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軍事板の書評スレッド3

1 :名無し三等兵:05/01/02 22:20:11 ID:ZVcOKK+a
兵法書や戦史本や戦記についてのスレ
ノンフィクション中心 過去ログは>>2-5

前スレhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1082778203/l50

2 :名無し三等兵:05/01/02 22:21:09 ID:ZVcOKK+a
軍事板 書評スレッド
http://page.freett.com/updat2ch/030428-980501031.html
軍事板 書評スレッドII
http://page.freett.com/updat2ch/030428-1009497643.html
軍事板 書評スレッド
http://yasai.2ch.net/army/kako/980/980501031.html
軍事オタが薦める一冊
http://mentai.2ch.net/army/kako/962/962485777.html
軍事マニア推薦図書スレッド
http://mentai.2ch.net/army/kako/966/966664863.html
軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/

前々スレhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065783183/
前々々スレhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/
前々々々スレ第四章http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1052454024
前々々々々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1034984955/l50
前々々々々々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1009497643/l50
前々々々々々々スレ http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/980501031/

3 :名無し三等兵:05/01/02 22:30:42 ID:???
乙ー

4 :名無し三等兵:05/01/02 23:40:22 ID:???
>>1
おつー

5 :名無し三等兵:05/01/03 05:04:14 ID:???
>>1
さくらたんヽ(´ー`)ノ

6 :名無し三等兵:05/01/03 08:37:42 ID:oaEEClSo
今年の初読み
「山本五十六は何を見たか」森本康平
PHP研究所
やや海軍よりスタンスが鼻につく、スピック解説も初心者向けである
軍事初心者が読むなら入りやすいと思う
★☆☆

7 :名無し三等兵:05/01/03 09:23:34 ID:???
>>1
なんだかちょっとシンプルになりましたね乙
スレタテありがと

8 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :05/01/03 09:42:08 ID:???
ウリは生粋の日本人だが、とうとうスレッ「ド」になったんだな。
>1乙。

9 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/01/03 11:38:27 ID:???
>1 新スレモツカレー。

自費出版もの。

「捕虜収容所補給作戦 -B-29部隊最後の作戦-」

太平洋戦争時に捕虜となった兵士たちに、進駐する兵士がそこに行き着くまでの
物資補給として、テニアンとか沖縄などからB-29によって補給物資を空中投下した
作戦任務報告書の翻訳。
第20航空軍司令部からの作戦命令書から始まり、付篇として各地の捕虜収容所の
場所、推定人口、救助場所の指定、補給作戦の投下模様を撮影した空中写真と
作戦評価報告などが翻訳、掲載されている。

当時の米陸軍航空隊の爆撃作戦がどのように行われたか、それがどのように評価
されたのか、その一端が分かって面白い資料となっている。
また、日本側訳者によって調査された捕虜収容所の状況、捕虜の取り扱われ方、
捕虜を使役した事業所などの資料もそこそこ掲載されている。

10 :名無し三等兵:05/01/03 19:29:09 ID:???
http://www.warbirds.jp/index1.html

常連さん達の言うことに無批判で従えないかぎり、
このサイトでやってくのは難しいと思う。

批判したいのなら2chでリンクを張ってやるしかない。

11 :名無し三等兵:05/01/04 09:48:36 ID:???
おつ

12 :名無し三等兵:05/01/04 22:04:16 ID:???
>>10
んなこたないよ。
正当な批判なら意見を訂正しているケースもある。
ただあそこの常連はsorya氏のように本職の方もいれば、蒼空氏のように大戦生き残りの方もいる。
胃袋氏やBUN氏や大塚氏は学研で本を何冊も出してる。
並の批判じゃ返り討ちに遭うだけなんだな。

まあ向こうは2ちゃんじゃないんだから、2ちゃんのノリでやっていこうと考えても排除されるだけだし
それは正当な行為でもある。
あそこにとっては2ちゃんねらーの方が異端なんだから当然だな。

13 :名無し三等兵:05/01/05 21:18:25 ID:???
つーかWarbirdsの話をこっちに持ち込むなボケ

14 :名無し三等兵:05/01/05 22:31:55 ID:???
「戦争請負会社」P.W.シンガー NHK出版
民間軍事請負会社の活動を公平な立場から精査した、この問題についてほとんど唯一の活字資料。
前線のエクゼクティブ・アウトカムズ、参謀のMPRI、兵站のブラウン&ルートの事例研究を元に、軍事的・社会的・政治的に起こり、また起こりうる問題を提起し、
今後、この種の企業に対する国際規制と法的枠組みの必要性を説く。
現代の軍事を論ずる上で、今後読んでないとお話にならない種類の基本文献。つか読め。面白いから。

15 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/01/07 23:31:41 ID:???
DAT落ち阻止。

L.F.Harber著 佐藤正弥訳 井上尚英監修 "The Poisonous Cloud" (邦題:「魔性の煙霧 〜第一次大戦の毒ガス興亡戦史〜」

1986年にOxford大学出版局から出版された本の邦訳で、2001年に出版されたもの。
筆者は、本職が経済史学者なのだが、父親は第一次大戦当時のドイツの化学戦責任者でノーベル化学賞受賞者であることが縁で、
英国の化学戦責任者H.ハートレー卿から、彼が集めた膨大な資料を託され、その精読の後、父親の記録も合わせて、第一次大戦に
於ける化学戦の政治的背景、軍事的、戦略的効果、化学兵器の有効性と人体への影響、防御対策と言った様々な面から見て、これら
の記録をまとめて出版した本。

訳者は、化学会社に勤めていた人で、その後、千葉工大の大学教授になった人で、監修者は、九大の医学部教授であり、翻訳内容も
精査されている様に見受けられる。
ちなみに、こつこつと、10年以上掛けて翻訳されたとか。

講談社現代新書とかでも化学戦は取り上げられているが、こういったことに興味のある方、化学戦の実態を詳しく知りたい方向けだと思う。

16 :名無し三等兵:05/01/08 22:11:38 ID:7JIgOYxS
原書房の秋山紋次郎「陸軍航空史 黎明期〜昭和12年」という本、
続き(昭和十三年以降)は無いんでしょうか?


17 :名無し三等兵:05/01/08 23:53:53 ID:???
>>15
その本、ほしいけど高いんだよね…

18 :名無し三等兵:05/01/08 23:59:10 ID:???
>>17
図書館に買わせれ。

19 :名無し三等兵:05/01/10 03:37:25 ID:???
良スレあげ

20 :名無し三等兵:05/01/10 19:26:53 ID:???
一度ネタのつもりでWarbirdsに日露戦争時の軍隊狸を考察する
みたいなスレッド建てたら真面目にそんなことはありえませんとか
反論されて一蹴されてしまった。

21 :学研「陸海軍 試作戦闘機」:05/01/10 19:47:56 ID:???
実際に設計に加わった堀越二郎氏や曽根嘉年氏の回想を読んでも、
「烈風」の機体は「誉」用には設計されていないのでは
ないかとの印象を受ける部分がある。

昭和十九年以降、航空本部が各種計画文書の中で取り上げるのは、
圧倒的に局地戦闘機「烈風改」についてであり、艦戦としての「烈風」ではない。
「烈風改」は「烈風」よりも優先度の高い機体だったのである。

同時に昭和十八年の『性能標準』備考に記載された海軍戦闘機の開発優先順位も、
対爆撃機用の陸上戦闘機が最優先機種となり、艦上戦闘機はもはや海軍戦闘機の
主役とはいい難い状況となっているのである

ミッドウェー海戦での主力空母の大量喪失、ソロモンで発生した
一大航空戦がこの方向性の誕生に影響していることは容易に想像できるが、
母艦航空隊の地位の相対的な低下と陸上基地航空兵力の重点整備方針は、
ついに艦上戦闘機を海軍航空隊の花形の地位から傍流へと押しやることとなった。

まず、発動機は「十五試ル号」となっている。このカナ付きの名称は
試作の際の計画名称であり、「誉」を直接指すものではない可能性もあるが、
少なくとも「誉」級発動機を指していると考えてよいはずで、
空技廠は、この時点で「誉」を次期戦闘機として選定していたと解釈して良いだろう。

本来艦上戦闘機として開発された「烈風」が「局地戦闘機」として扱われる理由は、
たんに母艦航空隊の解散を受けてのことではなく、対戦闘機用陸上戦闘機である
「甲戦」としての意味に重きが置かれているとみるべきだろう。

BYこみねBUNゾー

22 :名無し三等兵:05/01/10 21:23:43 ID:???
↑ボケFWTa152が来たのか?

23 :名無し三等兵:05/01/11 21:31:14 ID:???
前スレの誘導から来たんてすか、なんてここも3なんてすか?

24 :名無し三等兵:05/01/12 20:22:07 ID:???
>こみねBUNゾー
なんかこの人の書いてる記事は「売名のために定説覆そう」的でヤなんだよな
都合の良い資料を持ってきて妙な論をこねるし
誉擁護も気持ち悪い

25 :名無し三等兵:05/01/13 00:20:37 ID:tIiNYGCf
ageage

26 :名無し三等兵:05/01/14 09:05:30 ID:???
「流星戦記」
買いました。写真が多くてイイ。


27 :教授:05/01/15 00:21:43 ID:???
感想(書評)をもっと書け、さもなくば去れ

28 :名無し三等兵:05/01/15 21:52:13 ID:unTixZBO
マリアナ・レイテ沖海戦の史料でなにか手頃のもがあれば教えてくだされ。

29 :名無し三等兵:05/01/15 22:16:08 ID:WUfzmGqI
>>28
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334719953/qid=1105794707/sr=1-31/ref=sr_1_0_31/249-3345888-6192300


30 :名無し三等兵:05/01/15 22:29:51 ID:WUfzmGqI
>>28
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4125003165/qid=1105795128/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-3345888-6192300
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766730968/qid=1105795128/sr=1-10/ref=sr_1_10_10/249-3345888-6192300
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584177589/qid=1105795647/sr=1-14/ref=sr_1_0_14/249-3345888-6192300
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774707929/qid=1105795647/sr=1-19/ref=sr_1_0_19/249-3345888-61923007
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054011071/qid=1105795647/sr=1-20/ref=sr_1_0_20/249-3345888-6192300

31 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/01/16 21:53:00 ID:???
講談社選書メチエ 「真珠湾<奇襲>論争−陰謀論・通告遅延・開戦外交」(須藤眞志著)

文春新書の「ハル・ノートを書いた男」の著者で、今回のものはその姉妹編と言っても過言ではない。

良く、テレビなんかでセンセーショナルに、「ルーズベルトは真珠湾攻撃を知っていて、わざと日本に攻撃させた。
これは開戦のきっかけを彼が欲していたからだ」という話が定期的に出てくるけど、これに対する反証というか、
どうしてそんな結論になるんだろう、と言う視点で話を進めていく。
論証的にも一つ一つのトンでも説に対する反論が面白く、小説的な展開も結構新鮮。

また、参謀本部通信課で当時外電を管理していた戸村盛雄少佐が義父であり、開戦前後の生の資料を見ることの
出来る立場にあるのも、論述を組み立てるのに、貴重なソースだったと思われる。

>17
いあ、別の本を買いに行ったのに…orz。

32 :名無し三等兵:05/01/16 23:03:36 ID:???
中公新書「自衛隊の誕生 日本の再軍備とアメリカ」増田弘著

コレと似たような内容の本を、ハードカバーで読んだ気がするんだが思い出せない・・・・。

33 :名無し三等兵:05/01/16 23:27:22 ID:???
>>32
『日本の防衛と政治』?

34 :名無し三等兵:05/01/17 01:25:06 ID:???
>>32
読売新聞社のやつかな?

35 :名無し三等兵:05/01/17 02:49:26 ID:???
>>32
植村秀樹『再軍備と55年体制』とか

36 :名無し三等兵:05/01/17 19:22:39 ID:BPYt5ZJ4
>>29-30
って火葬戦記ばっかやん!

37 :名無し三等兵:05/01/18 00:58:22 ID:Ph2cxSFn
朝日ソノラマ文庫って古本屋で見たらとりあえず即買いしとくべきですか?


38 :名無し三等兵:05/01/18 01:00:44 ID:???
>>37
内容についてはピンキリだし古本屋に結構出回ってる巻も多い。
自分の読みたい内容だったら買えばいいんじゃないすか?

39 :名無し三等兵:05/01/18 01:01:24 ID:???
単に「朝日ソノラマ文庫」っていうと

も の す ご く 広 い ん で す が

40 :名無し三等兵:05/01/18 01:06:13 ID:Ph2cxSFn
例えばこれは即買いしとけというようなプレミアついてるようなものって
ありますか?

文春文庫とか光人社文庫とかで復刊されてるものも多いので、
買ってから後悔することも



41 :名無し三等兵:05/01/18 01:10:33 ID:???
>>40
そういうつもりで購入すると結構痛い目みるからあんまりオススメしないけど

ネットオークションを「朝日ソノラマ」で検索して
高値がついてるのを狙って探したら?

42 :名無し三等兵:05/01/18 01:14:32 ID:???
>>41
別に転売して儲けようってわけじゃなく、高値出してでも
買う価値があるような内容のものを読みたいので。


43 :名無し三等兵:05/01/18 01:17:09 ID:???
「空母パイロット」と「地獄のヘリ作戦」は必読。

44 :名無し三等兵:05/01/18 01:50:19 ID:???
原書房とかの絶版本探したほうがいいんじゃ?

45 :名無し三等兵:05/01/18 02:13:41 ID:???
サンケイ出版の赤い背表紙の
第二次大戦ムックだったっけかな
100巻ぐらいあるやつ。
今、纏め買いすると神田でいくらくらいか知っておられる方いますか?

46 :名無し三等兵:05/01/18 02:44:19 ID:???
>>42
ノルマンディーのロンメル、東部戦線の独空軍、西部戦線の独空軍
サボ島沖海戦などはお勧めです。


47 :名無し三等兵:05/01/18 10:53:29 ID:???
ここいつから質問スレになったんでしょ。

しかも程度が低い質問だし。

48 :名無し三等兵:05/01/18 11:41:46 ID:???
>>47
じゃあお前が程度の高い書評でも書けよ

49 :名無し三等兵:05/01/18 17:23:35 ID:???
>42
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~surplus/index.html
ここのサイトのBOOKのソノラマ文庫戦史シリーズの部屋にほぼ全冊の
内容が紹介されてますので、参考にしてください。

>45
8〜10万ぐらい。漏れは定期的に戦記をあつかう古本屋を回ったり、
旅行先の古本屋を覗いたり、6年ぐらいかけて6万ぐらいで集めた。

50 :名無し三等兵:05/01/19 15:04:30 ID:???
どうしても書名が解らないので教えて欲しいのですが・・・
厚さ5センチくらいの分厚い本で、ハードカバー、現代について書かれたものです。
カバーは白く、表紙にはブラックバードが写ってました。
これだけじゃ情報不足かもしれませんが有名な書籍だったと思うので解る人が居る事に期待します・・・

以前凄く欲しくて探したけれど結局見つからず、図書館で借りたのですが、
今回また借りようと思ったらなんかもう無いらしくて、もう一度売っているところが無いか探してみるつもりなのです。

51 :名無し三等兵:05/01/19 15:09:51 ID:???
新・戦争のテクノロジー だろうな。

52 :名無し三等兵:05/01/19 15:14:18 ID:???
>51
それだ!即レスthx!早速探してくる!

53 :名無し三等兵:05/01/19 17:56:20 ID:???
>>52
とっくに絶版になっていて、古本屋でも滅多に見かけないものだから注意。
図書館で借りるならできるのは思いますが。

54 :名無し三等兵:05/01/19 18:34:03 ID:???
amazonで中古出してる人が居たけど他には見当たらなかった・・・
↑も17000円もするから諦めた(´・ω・`)

55 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/01/19 19:13:56 ID:uAquB48E
新旧戦争のテクノロジー、戦争回避のテクノロジーを揃えてる私は神ですかね(笑
っていうか、17000円は高過ぎますね。

56 :名無し三等兵:05/01/19 20:17:18 ID:???
新旧と戦争回避のテクノロジーをまとめて古本で揃えましたが・・


57 :名無し三等兵:05/01/19 20:57:58 ID:???
「日本の古本屋」で一万のがあるが、それでも高いな
二年ぐらい前ここで3000くらいで見つけて買った覚えが


58 :名無し三等兵:05/01/19 20:59:36 ID:???
「新」だけ見つからぬ。
つか、あれは新旧でどれほどの差があるものなんでしょ?

59 :51:05/01/19 22:58:52 ID:???
戦争のテクノロジーに関しては過去何度も質問が出てる、以前も
書き込んだけど、

新と旧の違い(本にそう書いてある)
記述とデータを一新。
各章に予測、理論と実際を付け加える。
化学兵器、宇宙戦争、電子戦、核兵器、新兵器を追加。
1.3倍にパワーアップ

訳について
さらに用語の正確さを期す。

まとめ
かなり差がある。

新は古本屋でもあまり見かけない。旧はときどきある。
多分、新を買った人が旧を売ったのでその分古本屋にあるのだろう。

復刊
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=24724

戦争のテクノロジー ¥3,990 449 p
新・戦争のテクノロジー ¥6,932 618 p

60 :工作員:05/01/19 23:17:05 ID:???
軍事のイロハ 並木書房 別宮暖朗

まあ啓蒙用ですね と、言ってみるテスト。

61 :名無し三等兵:05/01/19 23:17:15 ID:???
>59
後92票なんて無理じゃんorz

62 :名無し三等兵:05/01/19 23:19:35 ID:???
ああ、確かに裏の値段見ると7000近くするわ>新・戦争のテクノロジー
するってえと、今「日本の古本屋」で一万で売ってるのは、
暴利ってほどじゃないな

63 :50:05/01/20 01:33:55 ID:???
一万円かぁ・・・学生の自分には結構きつい
でもそうそう見つからないだろうしなぁ
買おうかなぁ・・・あああすげぇ迷う

64 :名無し三等兵:05/01/20 01:37:02 ID:???
>>63
買っとけ。
買った後悔はせいぜい1ヶ月。
買わなかった後悔は一生もん。

65 :名無し三等兵:05/01/20 03:46:39 ID:???
おいらも学生ですが見つけたときに頑張って買った。(専門は軍事と関係ない)
後悔先に立たずです。

それはそうと、海外のサイトを回ったら新・戦争のテクノロジーの
続編っぽいのが出てる気がするのですが日本では出版されないんですかね?
(英語の誤読だったらスミマセン)

66 :名無し三等兵:05/01/20 03:47:44 ID:???
>>59
原書はまだ売っているのかな。
英語が出来るから原書を買った方が手っ取り早い気がする。

あと俺のとこの大学図書館、何故だか知らんが新旧回避全部揃っていたような・・・。

67 :名無し三等兵:05/01/20 03:59:12 ID:???
>>59
大人気の本ですが、何年も経った今そこまで出して買う価値って本当にあるんですか?
7000円で何冊かの本を集めればそれと同じくらいの内容が読めそうな気がして
(未見者の感想)

68 :名無し三等兵:05/01/20 08:28:49 ID:???
>>>59
>原書はまだ売っているのかな。
>英語が出来るから原書を買った方が手っ取り早い気がする。

2年ぐらい前に第4版がでてるみたいですよ。
昨今の情勢にあわせて、NBC兵器や弾道ミサイル拡散、テロリズム、サイバーウォーなどの項目が追加されてるようです。

How to Make War (Fourth Edition) : A Comprehensive Guide to Modern Warfare in the Twenty-first Century
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/006009012X/qid=1106176584/sr=2-1/ref=pd_ka_b_2_1/104-5395502-0766306


69 :51:05/01/20 15:33:34 ID:???
作者のウェブにかなり公開されていたと思う。
strategy何とか,com なのだが思い出せなくて。

ちなみに訳書には原著にある参考文献が書かれていなかったりすることが
よくある。
補給戦などがそれ。
だから結局原著を購入という流れになってる、自分はね。
といっても日本語版があるとやはり便利だから訳書、原書購入する
本は多いな。
補給戦の復刊時に参考文献をちゃんと載せてくれればいいんだけな。

戦争のテクノロジーと補給戦、公刊史あたりは代替え不可能だと思うよ。
というのも入手可能な雑誌や他の本にデータや数値が引用されているけども
それらを買うと軽く引用元の戦争のテクノロジーの値段を超える。
その割には重要度は引用元に全然及ばない。
一番いいのは原著の最新版を買うことだよ。

70 :65:05/01/20 17:09:38 ID:???
>>68
4版がでてたんですね。うーん英語かぁ。。。

71 :名無し三等兵:05/01/20 19:19:41 ID:???
4版の訳書が出るまで待つ!

72 :名無し三等兵:05/01/20 19:39:08 ID:???
無理だろ

73 :名無し三等兵:05/01/20 21:42:37 ID:???
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13694
あと23票。

74 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/01/21 22:56:39 ID:???
信じられないが〜スレの元ネタ(苦笑。

白石良著「敷設艇 怒和島(ぬわじま)の航海」(元就出版)

日本海軍を扱った本で、縁の下の力持ちたちを扱った本は少ないが、この本はその中の希有な例。

本自体、凄く薄くて、2時間有れば読めるくらいなのだが、当時の小艦艇乗員の上下一体振りがよく分かる。
作者自体は大阪近辺の地域史を発掘している地元の歴史家さんで、この艇のことは偶然、その艇長さんの息子に
お話を聞く機会があり、それから、関係者への聞き取りなどを行ってこの本を作ったとのこと。

さて、本書の主題である「怒和島」だが、平島型敷設艇の8番艦で1942年に日立桜島竣工した艇。
最初に余り馴染みのない敷設艇というカテゴリーについてさらりとまとめ、次いで、時代の変遷でこの艇がどんな風に
変化していったかを描き、そこから、護衛任務に就いていた頃のエピソードを交えている。

Uボート(呂500)の護衛に駆り出された話、それぞれ個性的な乗組員の話、艇長の話、大田實少将が乗り組んで、
大和、武蔵を見送った話、勿論、海上護衛戦の話も随所に出てくる。
そして、B-29相手の最後の戦闘まで、結構息をつかせぬエピソードが多くて、一気に読み終えてしまった。

ちなみに、この艇の艇長を勤めた久保忠彦大尉は、大阪商船の船長を務め、徴兵後、砲術学校に通い、卒業後は
長門に乗船、そして、特設砲艦新京丸の艦長を務めた後、怒和島の艇長として赴任した。
商船に長く乗っていた関係からか操艦が上手く、狭い港に入るときには一発で接岸すると言う技倆の持ち主で、乗員
もこの艇長を慕い、まさに上下一体となっている様も良く現れている。
戦後は、掃海任務に従事した後、大阪商船に復帰、あるぜんちな丸(II)の初代船長、国際見本市船さくら丸の初代船長を
勤めたりしている。

なお、この本は二部構成で、第一部が怒和島のエピソード、第二部が資料編であるが、戦史資料室の敷設艇行動調書を
元に乗員から聞き書きして追記した行動年表はまさに労作だと思う。

75 :名無し三等兵:05/01/22 17:14:55 ID:???
重複対策age

76 :名無し三等兵:05/01/22 17:18:45 ID:???
戦時国際法(国際人道法)のいい本ないかね。
一冊買ったが条文の引用とか下手なもんで解説がわかりにくくてかなわん。

77 :名無し三等兵:05/01/22 17:26:52 ID:9ucD586V
>>76
戦時国際法の一般向けの本がないな。私も何とか誰にでも解釈できるようにしたいと思っていたのだが、難しくてかなわん

78 :名無し三等兵:05/01/22 20:28:13 ID:???
コミケットで割と良く出来た戦時国際法解説本買ったけど…


79 :名無し三等兵:05/01/22 20:38:50 ID:???
>>76-77
「戦争のルール」井上忠男著
宝島社 ISBN: 4796641459
初心者向けなら。

80 :名無し三等兵:05/01/22 20:58:25 ID:???
>>70
内容に関していくらか知識があれば、あとは慣れの問題ですぞ。

81 :名無し三等兵:05/01/22 22:37:42 ID:???
>>76

容易に手に入るものでは、有信堂から出てる国際人道法(藤田久一)が多分唯一
じゃないですかね。

有斐閣から出てる国際法(山本草二)の後半も結構詳しいですが。

よく引き合いに出される信夫淳平の戦時国際法提要は古書店で45000円くらいで
したっけね。

82 :名無し三等兵:05/01/22 22:47:03 ID:???
>>81
あ、それうちの大学の教授だわ。単位落としたけど

83 :名無し三等兵:05/01/22 22:54:00 ID:???
正直なところ、戦時国際法を知りたいなら法令関係の基礎知識からはいることを薦めるよ。
それがないと読んでもわけわからんのはしょうがない。

84 :名無し三等兵:05/01/22 22:59:07 ID:???
確かにそうだわな。一般法学の知識がないと理解するのが困難なところ
結構ある。

85 :名無し三等兵 :05/01/22 23:44:13 ID:???
45,000円かよ。それって手で持ち帰るのが辛いくらい
分厚いハードカヴァーなのか?

86 :名無し三等兵:05/01/23 00:14:35 ID:???
現代戦における島しょ防衛について参考にできる書籍ってありませんか?

87 :76:05/01/24 02:09:41 ID:???
色々さんくす。
助言通り、国際法を基礎から鍛え直すことにするわ。

88 :名無し三等兵:05/01/24 09:47:56 ID:???
>>86
島嶼戦では土地を守るな、という決め事は変化しとらん。
いくらでもある地中海の戦史でも読んでりゃOK。

89 :名無し三等兵:05/01/25 20:32:16 ID:???
ブックオフへ行ったら100円棚の「歴史昭和」のところと「国防軍事」のところがごっそりぬけてた・・・

90 :名無し三等兵:05/01/26 04:18:22 ID:???
アルフレッド・T・マハンの「海上権力史論」と並ぶ代表著作「海軍戦略」が中央公論新社から出版されるようです。

マハン海軍戦略
アルフレッド・マハン 著 井伊順彦 訳 戸高一成 監修
http://www.chuko.co.jp/new/2005/02/003611.html

原書房のヤツは今やなかなか手に入らないので助かります。
できれば、「海上権力史論」方も…。



91 :名無し三等兵:05/01/26 04:54:45 ID:???
新訳がどうなってるのか、興味はあるな・・・

92 :名無し三等兵:05/01/26 08:44:27 ID:???
原書房の「海軍戦略」は戦時中のやつをまんまで復刻したんだっけ?
たしかに読み易い新訳が出てくれればありがたいな

93 :名無し三等兵:05/01/26 09:39:53 ID:???
本書上梓に関する当事者左の如し。
校閲 海軍軍令部参謀 海軍大佐 佐藤 脩
翻訳 海軍軍令部出仕 海軍中佐 尾崎主税

昭和七年四月
海軍軍令部

94 :名無し三等兵:05/01/26 09:41:37 ID:???
昔は2000円だったのが2300円
しかしアマゾンでは中古が4000円だなw

95 :名無し三等兵:05/01/26 12:34:27 ID:???
訳者をぐぐったらいわゆるプロの翻訳家らしいが、
まあ戸高氏が監修するなら大丈夫だろう、と思いたい
ttp://www2.edu.dhc.co.jp/kouza/pickup/ej02_2.html


96 :名無し三等兵:05/01/26 14:43:00 ID:???
自然科学系が苦手か。一抹の不安はあるが・・・

97 :名無し三等兵:05/01/26 15:02:53 ID:???
著者のマハン自身ばっちり自然科学は苦手な人なので、そこは大丈夫

98 :名無し三等兵:05/01/26 20:46:53 ID:???
心理戦争、再訳しないかな…

99 :名無し三等兵:05/01/26 21:30:07 ID:???
その時歴史が動いたに戸高氏が出てる

100 :名無し三等兵:05/01/26 22:41:39 ID:???
文語体も悪くないんだがなあ

101 :名無し三等兵:05/01/26 23:15:17 ID:???
宇垣纏の本でお勧めある?

102 :名無し三等兵:05/01/26 23:16:23 ID:???
>>101
「戦藻録」以外に何か出版されてたっけ?

103 :名無し三等兵:05/01/26 23:18:19 ID:???
>102
分かりにくくてごめん。
宇垣纏について書かれた本、です。

104 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/01/26 23:19:47 ID:DaThb59C
>>103
最後の特攻を行った方ですから、そっち方向で攻めると色々ありますよ。
結果的に宇垣提督の半生を追った作品が多いですから。

105 :名無し整備兵:05/01/26 23:20:34 ID:???
マハンもいいけど、コルベット出してくれないかなぁ・・・

106 :名無し三等兵:05/01/26 23:53:06 ID:???
>104
有り難うございます。
とりあえず片っ端から当たってみます。

107 :名無し三等兵:05/01/27 01:04:50 ID:???
>>103
城山三郎「指揮官たちの特攻」
文庫が出てるよ。

108 :名無し三等兵:05/01/27 06:37:15 ID:???
原書房の海上権力史論が解説で「抄訳です」と断っていたので、
ためしにと思い、原書を通販で購入したところ、すんごい厚さでびっくり。
おそらく分量は翻訳の倍以上でしょう。
読み応えがありそうで、楽しみです。

109 :名無し三等兵:05/01/27 08:41:43 ID:???
まあ冗長なんですけどね。

110 :名無し三等兵:05/01/27 09:41:45 ID:???
戦後60年ということで、今年は色々復刊されたりするのだろうか?

111 :名無し三等兵:05/01/27 20:48:02 ID:???
補給戦の復刊はまだか、マジで。

112 :名無し三等兵:05/01/27 21:23:49 ID:???
最近、復刊ドットコムの補給戦復刊要望が増えてきたな。

113 :名無し三等兵:05/01/28 00:39:31 ID:???
このスレ見て補給戦と戦テクに1票づつ入れて来たよ。
復刊.comは知っていても、投票やっているとは知らなかったからねえ。

復刊される保証はないけど、可能性にはかけたい。

114 :名無し三等兵:05/01/28 00:51:29 ID:gbVOWglO
防衛大学校の書店の三大ロングセラーと言えば、クラウゼウィッツの「戦争論」に新渡戸稲造の「武士道」・司馬遼太郎の「坂の上の雲」とのことだけど。
これをまともに読んだことある人いる?
私が読んだことあるのは「武士道」だけだが

115 :名無し三等兵:05/01/28 01:29:42 ID:???
「坂の上の雲」なんかは、ミリオタでなくても幅広い層で読まれていると思うが。

116 :名無し三等兵:05/01/28 04:09:00 ID:???
大東亜補給戦も復刊されないかなぁ。。。

117 :名無し三等兵:05/01/28 11:23:39 ID:???
その3つならまともに読んだ事ある奴なんか腐るほどいるだろ。
「まともに」ってのが「原文で」って事ならともかく

118 :名無し三等兵:05/01/28 12:49:57 ID:???
>>114
私はここ数年、クライゼヴィッツを1年に1回は読み直すことにしています。
我が家には岩波文庫版、中公文庫版、エブリマンズライブラリー版(英語)、
ウルシュタイン版(独語)がありますが、
毎年読み直すのは岩波文庫版で、ときおり他の版と読み比べをします。
今年は英語版で頭から読んでみようかなと思っています。
さすがにドイツ語版を通して読むのは私の語学力では荷が重いので。

119 :名無し三等兵:05/01/28 14:55:47 ID:???
新渡戸の武士道かよ…
まだ明治の呪縛から放たれんのか

120 :名無し三等兵:05/01/28 19:27:39 ID:???
武士道ってのは元々、各藩を御しやすいように幕府が作り上げた理想像だったんじゃなかったっけ?

121 :名無し三等兵:05/01/28 20:10:08 ID:???
新渡戸の武士道は、かなり外国人ウケを意識して書かれている罠。

122 :名無し三等兵:05/01/29 01:15:58 ID:???
>>121
それでも、葉隠よりは数段増し。

123 :名無し三等兵:05/01/29 01:22:07 ID:???
ブシドォー

124 :名無し三等兵:05/01/29 05:31:10 ID:???
>>122
新渡戸の武士道は外国人、おもにアメリカ人に武士道を
紹介するという意図をもって書かれたもの。
葉隠は佐賀藩の武士のための説教集なんだから
外国人ウケを意識して書かれている新渡戸のほうでしょう。


125 :名無し三等兵:05/01/29 07:15:51 ID:???
>>124
佐賀藩でも異端ですた。

126 :名無し三等兵:05/01/29 07:43:28 ID:???
>>125
新渡戸の武士道と葉隠のどちらが外国人ウケを
意識して書かれているのかという話でしょ121と122は。
異端かそうじゃないかは関係ないこと。

これ以上はスレ違いだから止めときます。
↓今まで通り書評をどうぞ。

127 :名無し三等兵:05/01/29 08:40:49 ID:Ee1/sH0H
佐賀藩は、葉隠の癖になぜ、上野戦争でアームストロング砲なのですか。
葉隠れをどう読むとアームストロング砲が採用されるのですか。
それと佐賀藩が、軍隊の洋式化を図った折のマニュアルが判る人はいま
せんか。



128 :○V○:05/01/29 08:52:49 ID:???
大人の事情です
ひたすらお題目を唱えるだけじゃ戦争には勝てませんからね
松乃落葉が一番手に入りやすいでしょう

129 :名無し三等兵:05/01/29 09:15:08 ID:???
>>126
でたらめ書いておいて「これ以上はスレ違い」はないでしょ?
>>124の「佐賀藩の武士のため」は誤解を招くからつけ加えたまでだ。

130 :名無し三等兵:05/01/29 09:17:59 ID:???
つーか人のレスを勝手に関係ないだの
破綻したこと言うなよな。

131 :名無し三等兵:05/01/29 09:31:58 ID:Ee1/sH0H
聖書を新教徒流に読むと資本主義者になるという俗説があるので、
葉隠を佐賀人流に読むと欧州兵法に流れるのかと思いました。



132 :名無し三等兵:05/01/29 11:14:24 ID:???
つーか新渡戸の武士道は、ありゃ武士道っつーより日本の慣習的な物の方が
記述多いんじゃねえか?炎天下で日傘さしてる奴がさしてない知人と出会った時の
対応とか贈り物する際の日米間の言辞の違いとか。
葉隠も単なる年表的な記述とか介錯のよりよい方法、何某がこんな拷問に耐えた等々
雑記的な所多いけど。特に後半。
外国人の事を意識してるかどうかについては葉隠は全然関係無いだろ。あれ書かれたの
確か享保年間辺りだし。

133 :名無し三等兵:05/01/29 11:15:57 ID:???
>>131
幕末の佐賀藩主、鍋島閑叟(直正)が、西洋好きの、いわゆる蘭癖大名だったから。
閑叟は葉隠を否定して、西洋合理主義に学べと言ってました。

134 :名無し三等兵 :05/01/30 19:59:30 ID:sNfyNBYH
http://www.shinkigensha.co.jp/kinkan/

核兵器事典

小都 元 著 A5判 300頁予定 予価3,800円(税別) 2005年2月発売予定

ミサイルの第一人者である小都元氏が『最新 ミサイル全書』に続いて手がけた、これ一冊で核兵器のすべてがわかる資料性の高い『核兵器事典』です。
核兵器の仕組みから運搬システムまで、最新情報をもとに核兵器の全貌を明らかにします。

【掲載予定項目】

■第1章 核兵器の仕組み
■第2章 核弾頭生産施設
■第3章 核兵器の効果・影響
■第4章 米ソの核兵器開発競争
■第5章 世界の核兵器の現状
■第6章 核弾頭と核爆弾
■第7章 核兵器の運搬システム
■第8章 核実験
■第9章 核軍縮と核不拡散
付録:核兵器用語集
   原子核物理用語集−核兵器の理解のために−

135 :名無し三等兵:05/01/30 21:03:47 ID:dNPm6ZDs
へクター・C・バイウォーターの太平洋海権論って復刻されませんかね?

136 :名無し三等兵:05/01/30 23:06:48 ID:???
>>135 これか?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774702951/qid%3D1107093952/250-0065679-7898607

137 :名無し三等兵:05/01/31 00:08:24 ID:???
それの論文版だとおもうよ。訳本での復刻はまず無いよね。

138 :名無し三等兵:05/01/31 05:35:59 ID:???
>>134
新紀元社って、信憑性に疑問符がつく本もあるけど、様々なネタ本出してくれるね。
小都氏の最新刊とあっては買いだな。

139 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/01/31 18:41:03 ID:E/lBv8H7
光人社は、またグリーンアローの拳銃本を文庫化しましたね。
GAは空母の本も世傑別冊で出されましたし、最近軍事本は力を入れていない
ように見えます。経営悪いんでしょうか。

140 :名無し三等兵:05/01/31 19:34:28 ID:???
グリーンアローから出版されるイラスト系の本は軍事入りたての時非常に楽しめる
本だね。

141 :名無し三等兵:05/01/31 21:51:54 ID:???
>>138
そうか…?
新紀元社のTruthInFantasyシリーズなんかは、
初心者向けにしちゃ丁寧に書かれてて好感が持てるんだが

142 :名無し三等兵:05/02/01 18:56:17 ID:???
戦藻録って太平洋戦史に興味があるなら読んだ方が良い?
自分(工房)でも読めますか

厨房レベルの質問ですいません

143 :名無し三等兵:05/02/01 19:03:32 ID:???
>142
日本語で書かれてるから普通は読めるでしょ。
理解できるかは知らない。


144 :名無し三等兵:05/02/01 20:00:52 ID:???
>>142
戦藻録は、太平洋戦史研究における基本書の1つだから、読んでおいて損はない。
理解できるかどうかは別問題だけど、たまには辞書や参考資料を手元に置かないと
読みこなせないような本を読んでみるのも、いい勉強になると思う。

145 :名無し三等兵:05/02/01 20:14:54 ID:???
戦争録、辻が紛失した部分を読んでみたいねぇ


146 :名無し三等兵:05/02/01 20:18:05 ID:???
>>145
無くしたの、黒島亀人じゃなかったっけ?

147 :名無し三等兵:05/02/01 22:50:18 ID:???
>>143 144
わかりました受験が終わったら読んでみたいと思います
どうも有り難うございます

148 :名無し三等兵:05/02/01 23:06:00 ID:???
太平洋戦争研究会の本て良いんですか?

日中戦争に興味が出て来たので、まずは簡単な下のでもとおもうのですが、
書評としてどうなんでしょうか。

図説 日中戦争 ふくろうの本
森山 康平 著 太平洋戦争研究会 編 河出書房新社 版

149 :名無し三等兵:05/02/02 22:31:21 ID:B/8fY/Bm
>>148 やめとけ。いい資料をつかってなさげ。

150 :名無し三等兵:05/02/04 11:01:38 ID:AE8Tn//v
「学校で教えない現代の戦車と戦闘車両」 並木書房
厨なんで買ってみた

アリアドネンのと同じ著者だった

151 :名無し三等兵:05/02/04 13:44:50 ID:???
>学校で教えない現代の戦車と戦闘車両
そんなこと普通に教えてる学校なんて嫌だ(当然防衛大学とかは除外だけど)

152 :名無し三等兵:05/02/04 14:46:34 ID:???
学校で教えない の学校は大学なのでは?
防衛や安全保障などの科目なし、軍事抜きの国際関係といびつな仕組みが
あるし。

153 :名無し三等兵:05/02/04 16:43:21 ID:???
よく「大学では安全保障が・・・」と言う向きはいるけど、
安全保障抜きの国際関係論、教えてない学校の方が
今日的には少ないと思われ。

一部の平和学イデオロギーの強い学校はともかく

154 :名無し三等兵:05/02/04 18:40:33 ID:???
防大いったら教えてくれるか?


155 :名無し三等兵:05/02/05 02:39:17 ID:???
結構あると思うけどね、プロ市民養成大学。
安全保障がなくて、人間の安全保障の授業はあるとか。

156 :名無し三等兵:05/02/05 02:47:22 ID:???
>>155
酷い例だと東大駒場とか。
アメリカのSIPAやSAISのようなSecurity Studiesのある専門職大学院がないまま
先に「人間の安全保障」プログラムが日本の最高学府に設けられるという有り様。
(一応本郷に公共政策大学院が出来たが藤原帰一が教える国際紛争論しかないし・・・。)
まあ、アメリカでも上記のような例を除けば大学で軍事に関する科目を
設けているところなんてそう多くはないが。

157 :名無し三等兵:05/02/05 13:54:49 ID:???
般教にそういう事求めるのはアホ。本郷に無いっつって憤るならまだ分かるがね。
それにここはあくまで書評スレ

158 :名無し三等兵:05/02/06 01:40:14 ID:???
>>156
いやいや、駒場の大学院(総合文化研究科=国際関係論で有名なとこ)の話。

……と、既にスレ違いなんでここで止めときます。

159 :名無し三等兵:05/02/06 01:52:45 ID:???
>先に「人間の安全保障」プログラムが
完全にスレ違いな話にはなるんだが、別に駒場が、というより
小渕内閣以来「人間の安全保障」にやたら政府が首突っ込んでるし
その辺も反映してるんじゃないかと。

人間の安全保障自体はそこまで悪し様に罵るほどの概念でもないし、
「酷い例」「有り様」とか評するのもどうかと思うけどね。
駒場は確かに衛藤審吉や佐藤誠三郎以来のリアリスト的な陣容が弱くなってるのは事実だがさ。

160 :名無し三等兵:05/02/06 02:10:51 ID:???
>>159
仰る通り。人間の安保自体は悪いことじゃないと思う。
ただプログラムの陣容が……。高橋哲也とか相関系の面子を見ていると悲観的になってしまう。
リアリズムで鳴らした駒場の伝統はどうなっちゃったんだろうなあ。

ああまたスレ違い。

161 :名無し三等兵:05/02/06 20:33:14 ID:???
日本人の大学教授でも、こんなことしてる人もいるけどな。
http://www1.odn.ne.jp/watai/timor-chuoukouron.htm

で、その著書。おもろいよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497677/249-0564297-7685944

162 :名無し三等兵:05/02/06 23:54:45 ID:???
>>161
何故だか、昔見た「インドネシア憲法制定にまつわる」NHK特集を思い出した。



163 :名無し三等兵 :05/02/07 03:24:05 ID:???
>>161
おお、その本か。

こんな危険な任務を請負ってきた日本人がいたのか、と
驚いたよ。
政府も日本のNPOもズバズバ斬って捨ててたな。

164 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/07 19:31:49 ID:gwQw8nDu
【社会】"部屋に大量の雑誌" アパートの2階床崩れ、住人ガレキの下敷きに…東京
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1107738757/
こんなニュースがありましたが、蔵書家の諸君、どう思いますか?

165 :名無し三等兵:05/02/07 19:39:44 ID:???
>>164
うちは鉄筋なので他人事です

166 :名無し三等兵:05/02/07 20:21:13 ID:???
別冊宝島自衛隊の新世代兵器
ttp://tki.jp/bessatsu/4796644970/
LCACに短SAM、SSM、速射砲、戦車砲積めとか
いつも以上に電波。なにがスクープだ・・・。

167 :名無し三等兵:05/02/07 20:31:36 ID:???
ttp://tkj.jp/bessatsu/4796644970/
だった。スマソ。

168 :名無し三等兵:05/02/07 20:39:06 ID:???
うはwwwwwwwwwww「着上陸阻止より、海上の防御対処が必要!」wwwwwwwwwww
っえwwwwww「新空母+F-35J」wwwwwwwwwww「イージス能力LCAC」おkおkwwwww
ゆめがひろがりんぐwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっえwwwwwwwwwwwwwwwwww

169 :名無し三等兵:05/02/07 21:12:15 ID:???
何でこんなところにVipperがいるんだよwwwwwテラワロスwwwwww

170 :名無し三等兵:05/02/07 21:25:24 ID:???
ZU氏もかなりの書籍を持ってる様で、ダニも沸くから処分した方が良いと思われ

171 :名無し三等兵:05/02/07 21:27:23 ID:???
もはやアリアドネと別冊宝島は軍板の推薦図書だな。

172 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/07 22:09:12 ID:???
>>170
処分?とんでもない。
現在4000冊以上ありますが、半分以上未読なのでね。
会社勤めをしながらこつこつ勉強して、定年退職後、光人社NF文庫から
本を出すのですよ。そのための本であり、そのためだけに労働してますから。

173 :名無し三等兵:05/02/07 22:17:12 ID:???
>もっと強くなる

もっとも〜っとおじゃ魔女ドレミみたい。

174 :名無し三等兵:05/02/07 22:42:32 ID:???
>>166
えへへ、ネタ拾いにってことで、今日買っちゃいましたw
妄想炸裂って感じで、読んでいてニヤニヤしてます。
でも、黒塗りAC-1は結構萌えたり。

175 :名無し三等兵:05/02/07 23:05:46 ID:rnogim2U
最近、昭和初期の未来戦記を集めているんですけど、古本屋で値段が大体2000〜4000円ぐらいなんですがこれって適価なんでしょうか?
ちなみに神田の某古書店では平田晋策の新戦艦高千穂の2版が6万円…(昭和15年版)



176 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/07 23:09:59 ID:gwQw8nDu
人にもよりますが、数千円なら許容範囲なのでは?
でもその6万円の本、本当にそれだけの価値がありますかねぇ。
世界の艦船増刊20冊以上よりもそれのほうが欲しいのですか?

177 :名無し三等兵:05/02/07 23:22:14 ID:???
いやなら買わなきゃいいじゃん。

趣味の本なんてそんなもんだ。

178 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/07 23:33:16 ID:???
>175
場所と状態によりけりですねぇ。

神戸に住んでいた時、新開地から高速神戸の間に店を出していた古書店なんて、
夏目漱石全集の初版本こそそれなりの値段でしたが、世界の艦船とかは二束三文
で叩き売られていましたし、新開地の北側にあった古本屋なんかもそんなもん
でしたよ。

神保町で、一冊5000円の世界の艦船とか見た日にゃ、目が点になりますたが。

179 :名無し三等兵:05/02/07 23:47:04 ID:???
>新開地から高速神戸の間
卓球場が向かいにある地下道ですか?
あれはマジで異次元世界に通じてると思いました、初めて通ったとき。
地上に出たら照和40年、みたいな。

180 :名無し三等兵:05/02/07 23:49:32 ID:???
世界の艦船ってプレミアついてんの?

181 :名無し三等兵:05/02/08 00:02:02 ID:???
>>165
鉄筋でも、無条件で安全では無いよ。
築年数、置き方、量によっては危ない。


182 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/08 00:07:48 ID:???
>179
あい。
あの辺と、モトコーの高架下では良く古本を漁ったものです。

183 :名無し三等兵:05/02/08 04:53:06 ID:???
世界の艦船は号によって古本価格が大きく違うのが特徴的と思います。
人気があって、手に入りにくい号はプレミアつくみたいですね。

184 :名無し三等兵:05/02/08 06:19:52 ID:???
藻前等、気をつけろYO!

大量の雑誌でアパートの床が抜け男性重傷
ttp://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-050207-0010.html

185 :名無し三等兵:05/02/08 07:21:50 ID:OJrN+6i9
>>176-178

>>175で書いた新戦艦高千穂なんですが、某古書店のHPじゃ3000円って書いてありました…
(漏れは戦後に復刻した方を保存用と読破用に買いました。両方とも3000円前後で。)
ついでにいうとその6万円の古書店で5万円で売っていた平田晋策の我ら若し戦はばが別の古書店で
3000円で買えたんですが…(状態は良品でした。)
一番目が点になったのが長野邦雄の太平洋行進曲の15万円…
月収が吹っ飛ぶわ。
古書店によってやはり値段は変動するんでしょうか?


186 :名無し三等兵:05/02/08 07:30:28 ID:???
>>185
古書に限らず、絵画、陶器、オモチャ、中古車など、あらゆる古物には
定価などない。
欲しい人が沢山居れば値段は上がるし、店もそれなりの値段を付ける。
一律価格のブックオフには、とんでもない掘り出し物が¥100で売られて
いたりするが、これも古書あさりの面白い所。

187 :名無し三等兵:05/02/08 09:45:29 ID:OJrN+6i9
>>186
納得。漏れは地元の新古書店で復刻版ののらくろ漫画集の文庫を100円で買いました。

188 :名無し三等兵:05/02/08 10:58:12 ID:???
>>185
>古書店によってやはり値段は変動するんでしょうか?

ものすごく違います。分野別の専門書店(神保町界隈に多いが)では、やや割高になる傾向があります。
その代わり、揃えがいいし、取り置きや相談にも乗ってもらえることがあります。

# 一般の古本屋に特定の専門分野(軍事含む)の書籍が大量に入荷すると、そういう専門書店
# にまとめて売ることがあるそうな。

また、古書店間の価格差を利用して、安い売価の古本屋で買った本を高い買取値の古本屋に持って行き
差額で稼ぐ「セドリ屋」という商売もあります。

おおまかな価格傾向については、「日本の古本屋」あたりで調べるとよいかと。

ttp://www.kosho.or.jp/

189 :名無し三等兵:05/02/08 15:08:56 ID:2W/1RQ6K
現代の中国軍関連で何かよい本はありませんか?
(特に兵器関係)


190 :名無し三等兵:05/02/08 17:40:23 ID:???
戦車とかならグランドパワーで少し前に4回ぐらい記事がある。
予算とかは?ジェーンの本買うとまあまあの情報が得られる。
中国の雑誌扱っている本屋で選んで買うのが一番効率がいい。


191 :名無し三等兵:05/02/08 20:44:53 ID:ZsPhCXF9
戦史かどうか微妙だが・・・・

今更ながら半藤一利の「昭和史」を読んだ。
だいたいどこかで聞いたような話が多いが、
当時の大きな流れや雰囲気、非合理性などを知るにはもってこい。
昭和史(戦前)の入門書や再確認書、として非常に有益だと思う。
読みやすくて面白いし、一般人に幅広く読んで欲しい。
反面、軍ヲタには物足りないかもしれない。

なお文中、数名敬称略であり、そこから半藤氏のマジギレが伝わってくるが、
一般人は何人気付くだろうか。

192 :名無し三等兵:05/02/08 21:42:35 ID:???
>191
辻んとか?

193 :名無し三等兵:05/02/08 21:49:56 ID:???
世界の傑作機「彩雲」
はどうでつか?

194 :名無し三等兵:05/02/09 07:18:25 ID:???
ここの方は近代デジタルライブラリーに行かれている人はおられますか?

195 :名無し三等兵:05/02/09 09:40:46 ID:???
>近代デジタルライブラリー

今 言ってきた。 これ かなりいいね。
試しに 「軍制」で検索。

1 〜 20/50件中 絞込検索
1. 海軍生活案内:一名・入団者心得/松枝新一著,明39.8
2. 海軍歴史/勝安芳(海舟)著,明22.11
3. 海軍歴史鈔/本宿宅命編,明24.10
4. 改正歩兵須知/大日本兵書刊行会編,明41.11
5. 改正陸軍軍制要領,明41.1
6. 開知新編:10巻/橋爪貫一纂,1869
7. 過去に於ける海上の日本人/足立四郎吉著,1897−再版(新撰百種;第2編)
8. 下士上等兵用学科問答集;前・後編/軍需商会編纂部著,明44.11
9. 下士上等兵用軍制学問答/軍需商会編纂部著,明42.4
10. 韓国財政整理報告;第1回,〔明38〕
11. 韓国施政年報;明治38−42年,明40−44
12. 学生と軍人:修身教訓/足立栗園著,明35.4
13. 騎兵須知/兵事会編,明38.12
14. 軍制提要,明33.4
15. 軍制学;巻1,明26.2
16. 昨夢記事/中根雪江著,明29
17. 市軍制法/京都府編,明6.7
18. 支那法制史/浅井虎夫著,明37.4(帝国百科全書;第104編)
19. 諸官庁訳書目録,明22.10
20. 新編軍制提要,明44.4


かなり いいんじゃない? これ 独立したスレッド立てよう。軍事板で書籍分類しよう。

196 :195:05/02/09 09:44:58 ID:???
「地政」で検索。

1 〜 7/7件中 絞込検索
1. 欧洲近世史論/横井時雄著,明43.10
2. 経済政策概論/守屋源次郎著,明38.4(帝国百科全書;第124編)
3. 殖民政策/ポ−ル・エス・ランチ著他,1910
4. 台湾統治綜覧,1908
5. 地理学教授法(芸氏)/ア−チバルド・ゲ−キ−著他,明22.7
6. 統計之神髄:一名・社会状態学/エンゲル著他,明27.2
7. 普魯西内国殖民制度/高岡熊雄著,1906

殖民制度の本とか出てきたよ。

これで明治期の本に関しての古本代がかなり節約できるぞ。
試しに昔買った本がただで見られるよ(泣き)

197 :195:05/02/09 09:49:52 ID:???
だれかスレッド立てて。自分立てられなかった。
以下テンプレート

近代デジタルライブラリー


http://kindai.ndl.go.jp/

国立国会図書館所蔵の明治期刊行図書を閲
覧するデータベースです。現在、約55,000冊を
収録しています。

これで明治期の本に関しての古本代がかなり節約できるぞ。
軍事板住人で書籍分類しよう。

こんな感じでどお?

198 :195:05/02/09 10:03:21 ID:???
スレッド立てられるまでもう少し。
軍板住人らしく「戦術」で検索

1. 伊国騎兵隊戦術教則/陸軍文庫訳,明18.4
2. 一年志願兵教程/軍事普及会編,明41−42
3. 英杜戦争勝敗ノ原因/EM生編,明36.6
4. 墺国騎兵操典/陸軍乗馬学校訳,明24.6
5. 近江地方ニ於ケル応用戦術講授録/鈴木荘六述,明42.5
6. 応用作業計画及実施,明41.6
7. 応用戦術;第1巻/大久保徳二著,明41.6
8. 応用戦術研究録/AB著,明35.6
9. 海軍戦術一斑;第1,2編,〔明20〕
10. 海軍戦術講義録/ジョン・イングルス述,明27
11. 海軍戦術講義録/ジョン・イングルス述他,明25
12. 海軍戦術論/マカロフ著他,明37.5−3版
13. 海図史談/足立栗園述,明38.9
14. 各兵科下級幹部野外必携/MM生著,明36.5
15. 各兵科操典対照戦闘術:附・日露戦争戦術上の所感/RS著,明38.10
16. 下士教育方案/軍事研究会編,明44.7
17. 機関砲之戦術/MS氏著,明39.11
18. 騎兵教練/ウホン・シュミツ著他,明24.7
19. 騎兵戦術之研究;中隊ノ部/吉田平太郎述,明36.4
20. 騎兵隊戦術実施仮教令/監軍部編,明22.3


いきなり 伊国騎兵隊戦術教則 とか出てきたよ。嬉しい。

軍事板住人の所有率が高いと思われる「戦術ノ参考」/PH生編,明36.6 は
検索キーワードは「兵科」でヒットする。
目次で内容を確認してもらえるとわかるだろうけど、昭和、大正のものと全然違う。
こういった本は同じ題名で内容が全然違ってくる。
こういった差分に関することも分かってくるな。

199 :195式:05/02/09 10:30:55 ID:???
日露戦役写真帖
を見ているのだけれど、写真間連は期待できないかもな。
あまりよくないような。
それにこれ二冊目がない。残りの23冊はある。

折り畳み式の表とか図などはどうだろうか?


「発売図書目録 改版」という本がある。これである程度、傾向がつかめる。
その時代に有名どころを集めた感じ。




200 :名無し三等兵:05/02/09 10:35:24 ID:???
言い出しっぺがすぐ飽きて…ってのはよくあること
立てるのは少し待ったほうがいいのでは

書評まとめサイトなんかすぐ消えたし

201 :195式:05/02/09 10:49:10 ID:???
独国攻守城砲兵沿革史 巻1,4,5 ハ・フォン・ミュルレル著,要塞砲兵監部訳 

第三章 弾丸
第四章 信管
第五章 火薬
第六章 弾丸ノ炸薬トシテ応用シタル物質
第七章 火砲ノ新制式及ヒ火砲材料ノ変化
第八章 信管
第九章 火砲制式ノ観察
第十章 外国ノ火砲制式
第二編 弾道ノ関係及ヒ効力
第十一章 弾道ノ関係
第十二章 動的ニ対スル効力
第十三章 固定的ニ対スル榴弾ノ効力
第十四章 遊動性ト効力トノ関係
第十五章 加農ト臼砲トノ利害
第十六章 実地射撃
第十七章 砲兵ノ進歩及ヒ其砲兵ノ用法ト要塞ノ建築トニ及ホス結果ノ通観

標題紙
第四編 攻城輜重ノ編成及ヒ要塞ノ備砲
第二十章 攻城輜重
第五編 編制、教育及ヒ戦術
第二十二章 編制
第二十三章 教育
第二十四章 戦術

この本いいなぁ。攻城輜重あたりなんか(編成とか教訓)初めて見る。





202 :名無し三等兵:05/02/09 14:22:34 ID:???
>>195
近代デジタルライブラリーやアジア歴史資料センターは確かに
確かに軍板や歴史系の板には興味深いものの宝庫だけど、

スレ立てても、結局「だから?」になるんじゃないの。
期を見てここで紹介していくとかの方がいいと思う

203 :名無し三等兵:05/02/09 18:31:22 ID:???
「マハン海軍戦略」買ってきました。
文体が統一されていないのはなぜ?

204 :名無し三等兵:05/02/10 19:37:38 ID:mic/Waa8
ドイツ統一戦争を扱った本無いですか?
とりあえず渡辺昇一のドイツ参謀本部とヴァルター・ゲルリッツのドイツ参謀本
部興亡史は読んだのですが、もっと詳しいの無いですかね?

205 :名無し三等兵:05/02/10 20:00:36 ID:???
>>204 周辺事情だが、鹿島茂「怪帝ナポレオン三世」にその辺の事情が出てる。
あと、「補給戦」で割と詳しく扱ってるんだが…復刊ドットコムで投票よろ。どっちにしても図書館推奨。

206 :204:05/02/10 20:09:14 ID:???
ありがとうございます。m(_ _)m


207 :名無し三等兵:05/02/10 20:35:00 ID:???
>>193
光人の軍用機メカシリーズ3の彩雲とあわせればいいと思う
秋本氏の新旧解説を比べよう
渡辺利久氏の図版も多い


208 :名無し三等兵:05/02/11 07:57:11 ID:z3j5IFO3
下宿を引き払って書籍を結構処理しなきゃいけなくなったのですが、
軍事関連の書籍ってどこの古本屋だと高額で引き取ってもらえますか?

漫画や文庫はともかく、ハードカバーの本をブックオフで買いたたかれるのはキツいっす。

209 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/11 09:50:12 ID:???
>208
値段的には大して変わらないかと思いますが、東京の神田なら文華堂さんとか、BookPower2ndさんとか
山陽堂書店さんとか、その辺ならハードカバーのものはそれなりの値段で引き取られるのではない
でしょうか。

一般の古書店では、なかなか引き取ってくれることが無いものも、軍事も扱っている本屋なら
それなりの値段で引き取ってくれると思いますよ。

210 :名無し三等兵:05/02/11 15:24:46 ID:???
古本で白善ヨウの対ゲリラ戦ゲット。
かなり状態は良い。で、早速見てみるとなんと毛筆若しくは筆ペンで

尊敬する佐々木春隆尊兄
一九九三年恵存三月仔春
小弟白善ヨウ教呈

って書いてある。後書きには元防大教授法学博士 佐々木春隆
とある。
なんだこりゃ?筆者によるサイン本か?

211 :名無し三等兵:05/02/11 16:11:23 ID:???
印刷じゃねえなら激レアっつーか
売んなや…

212 :名無し三等兵:05/02/11 16:18:57 ID:???
>>210
贈呈本ですか。ある意味貴重?
佐々木先生といえば、「朝鮮戦争/韓国編」を書かれている方ですから
当然、白将軍とお付き合いがあったんでしょう。

思うに、佐々木先生が亡くなられたあと、遺族が処分されたんですかね。
自分らには宝の山でも、一般の人にはゴミの山でしょうからね…





213 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/02/11 16:24:58 ID:lu674Xbr
>>209
ブックオフよりはマシとはいえ、ハードカバーものは文華堂も敬遠気味です。
光人社が次々NF文庫にしちゃうから売れないんだって。

214 :210:05/02/11 16:28:18 ID:???
>>211
売るわけ無いです。
>>212
なるほどそういった背景があるかも。
我が宝として大事に致します。
いやしかし20代で師団長なんて凄いな。

215 :名無し三等兵:05/02/11 16:48:50 ID:???
既出だとは思いますが、

「ハルマヘラ・メモリー」池部 良【著】中公文庫\820(税込)

一般大から幹部候補生学校に入って、2尉になった頃、
ちょうどこの小説の主人公そっくりでした。
たぶん、同じように戦場に連れて行かれたら
同じような状況判断をして同じような結果になったと思います。

途中、陸軍と海軍の将校の待遇の違いに驚かされます。
つい数年前まで同じ大学生だった2人の将校の対比がおもしろい。
また、要所に幼年学校出身者に対する敵愾心が見えて、
一般大出身者の防大を見る目と同じだなぁとか思ったりして。

216 :名無し三等兵:05/02/11 21:17:41 ID:???
>>210 な、なんだってー!!!!
家宝つか、それ国宝。マジで大事にして下さい。

>>215 一般大出身の将校戦記なら、金井英一郎「Gパン主計ルソン戦記」をお勧めします。飛び切り面白いですよ。
…つか著者モテ過ぎ。ほとんどハーレム系ライトノベルのノリなんですがw

217 :名無し三等兵:05/02/11 21:38:34 ID:???
漏れのもっとる続ノロ高地(最近再販されたのじゃなくて18年に出たものね)なんて

これを讀みてノモンハンの戦いの我が軍の苦戦熾烈をさつすべし

なんてペンで書かれていて鬱だ・・・

218 :名無し三等兵:05/02/11 22:36:25 ID:???
>>216
Gパン主計ルソン戦記
エロゲのシナリヲかと思った(笑
さんざん世話になった看護婦さんを見殺しにするあたり、
ヒドイ奴ですが。


219 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/12 00:09:17 ID:???
春風亭柳昇著「与太郎戦記」(ちくま文庫)

1969年に初版が出版され、大映で映画化されたものを、1983年に改訂した古典の再刊。
師匠が落語家になる前に、陸軍歩兵として徴兵され、歩兵第百一連隊第一機関銃中隊に
配属されて、中国戦線で苦しい戦いを繰り広げる日常を、落語家らしい笑いにくるみつつ、
書いている自伝。
一種、よもやま話シリーズにつながる、一兵卒の視点で見た戦争を描いている。

にしても、奥付手前の最後のページはよけいな気がしますが…。

220 :名無し三等兵:05/02/12 00:36:46 ID:???
>>204
歴史新書にそのものずばり「ドイツ統一戦争」が合った気がス

そういえば、ここはあまり歴史新書の話題でないな/…

221 :名無し三等兵:05/02/12 00:45:45 ID:???
>212 >214
うちにある戦記本にも著者謹呈本がけっこうあるけど、
一冊、処分するときに気まずいとでも思ったのか、
贈呈先の名前を紙やすりで削りとった本がある。

222 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/02/12 00:48:22 ID:29WOHW2s
私も持ってますね。
レオンス・ペイヤール著「大西洋戦争(上)(下)」

223 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/12 08:56:28 ID:/LevJPmG
>>216
金井氏は昨年5月に死去されました。長生きでしたな。

224 :ナナシニコフ ◆CCCPai0LRM :05/02/12 12:36:08 ID:???
意外にもこれまで挙げる人が居なかったようですが
最近大日本絵画社から出たマクシム・コロミーエツ/ミハイル・マカーロフ著
小松徳仁訳 齋木伸生監修「独ソ戦車戦シリーズ」をお勧めします。

内容については、もともとロシア版「グランドパワー別冊」とでも言うべき
"фронтовая иллюстрация”誌の訳書故、写真やイラストも充実してますが
著述部分についても、兵器の技術的説明に留まりがちな日本の類書と異なり、戦略・戦術問わず
グラスノスチ以降のソ連側資料も参考とした、
戦史中心の読み応えのある記述となっているのが特徴です。

とりわけ第二巻「バルバロッサのプレリュード」では
当時のソ連労農赤軍各兵科の武器弾薬の補給体制や
整備面でのお粗末な実態を挙げ、
さらに一部の「ソ連対独先制攻撃企図論者」の主要な論拠である
「ソ連軍事力の東西戦略展開計画に関する考察」そのものの検証を行い
ヴェルナー・マーザーの「独ソ開戦」以後、
一部歴史修正主義者を中心に広がりつつある
「ソ連対独先制攻撃企図説」に対する効果的な反証を行っています。

また価格のほうもロシア語版原著とほぼ同額になっており、
この点でもお買い得かと。

225 :名無し三等兵:05/02/12 13:12:56 ID:???
そのシリーズ、漏れも買ってるけど最近新刊でないね。
ノモンハンのやつを楽しみにしてるんだけど

226 :名無し三等兵:05/02/12 13:49:26 ID:???
>>225
どうもあんま売れてなさそうな悪寒。
>>224の言うように原書とほぼ同額という事実を考えれば安いといえるけど、
単純に100〜130p前後の本に1600〜2500円かけられるかっつーと結構微妙。
あと、一番のターゲットであろう2次戦AFVヲタって独軍厨多いし。

227 :名無し三等兵:05/02/13 19:29:14 ID:???
近代デジタルライブラリーやアジア歴史資料センターみたいなものの英語版知りませんか?
プロジェクトグーテンベルグ(ttp://promo.net/pg/)は見ましたが、WW1ものの資料はあるもののWW2のがないので。

228 :名無し三等兵:05/02/13 20:49:06 ID:???
>>166
近くの本屋に入ってたんで立ち読みしてみまつた。
去年出た奴は空母と装甲車に釣られて買ったけど今回はどうしようかな。
大戦略とかのユニット改造ネタにはいいかも。

文中にF-35の開発に参入するって産経の記事の引用があったけどあれって結局誤報だったんじゃ?


229 :名無し三等兵:05/02/14 13:02:19 ID:???
>>227
法律や条約関係ならAvaron Projectとか、戦争関係の資料なら国防総省とか
丹念に見て行けば。



230 :名無し三等兵:05/02/14 21:36:35 ID:???
娘たちと話す左翼ってなに?  アンリ・ウェベール (著)

「パパ、どうしてわたしたちは左翼なの?ソフィーおばさんはどうして右翼なの?
どうしてわたしたちは中立じゃないの?左だの右だのってどういうこと?
わたしたち、マチアスに聞いてみたの。兄さんたら、左は心臓のある場所で、
右は財布のある場所だなんて言うのよ」

「左翼は民主主義のお産を手伝う人だ。民主主義に害が加えられるのではないかと、つねに気遣っている勢力だ。
民主主義を守るためにいつでも出動する用意ができている勢力だ。民主主義を強化することにつねに気を配り、
民主主義を拡大し深めることをつねに願っている勢力だ。
右翼は、平等への圧力が、豊かな人びとの特権や地位に対してだけでなく、
個人の自由や自律に対しても影響を及ぼすことを心配している。
だから、現実的平等の拡大をつねにめざしている運動が、制限を押しつけてくるのに対抗して、
個人の自由を守ることに専念するんだ」

231 :名無し三等兵:05/02/14 21:47:37 ID:???
>>230
ここは「軍事板の書評スレッド」だぞ
政思板池、というか、少なくとも自分の言葉でコメントぐらい書こうね。

232 :名無し三等兵:05/02/14 23:18:51 ID:???
>>231
コピペだよ。

右も左も肯定しているような文だが、日本ではまっとうな左も右扱いだから関係ないね。

233 :名無し三等兵:05/02/15 07:20:39 ID:???
お、朝日朝刊でカラシニコフ第二部やってるさ

234 :名無し三等兵:05/02/15 20:43:35 ID:???
大日本絵画「バラトン湖の戦い」58頁、偵察車に乗っているソ連兵のうち3人は、顔が
そっくりだ。これは3兄弟なんですか

235 :227:05/02/15 22:53:23 ID:???
>229
ありがとう。

米軍が収集・押収した枢軸軍の資料とか評価などが見たいんですが、なかなか見つけ出すことができません。
現代の米軍資料(野戦教範など)は転がってるんですけどねえ……

たまーにリンクをたどってユーザー名とパスワードを要求されるHPに行くとなんかビビってしまいます。

236 :名無し三等兵:05/02/15 23:52:41 ID:???
こっちの方が適切かと思うので質問させていただきますが、現代の空戦がよくわかる本としてお勧めのものを教えてください。
多少専門的になっても構いませんが、外国語で書かれたもの、値段が5000円以上するものは正直手が出ないので、その範囲でお願いします。

237 :名無し三等兵:05/02/16 00:12:18 ID:???
>>235 日本陸軍についてならこんなのがあるが。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476980833X/250-5389216-0939435

238 :175:05/02/16 05:26:04 ID:BXtRXdjC
唐突ですが、今年の夏コミで未来戦記の紹介本作ります。
お題は
・日本危うし!太平洋大海戦(中島武)
・日米戦未来記(福永恭助)
の2冊です。
2作ともあまり有名どころではないので…

239 :名無し三等兵:05/02/16 11:13:55 ID:???
>>236
ほいさ。
実録 世界の空戦―世界の航空機〈3〉
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062567563/ref=pd_sim_dp_2/250-3694313-8367455
「ワールドエアクラフト」の連載をまとめたものだが、お値段も手ごろでお買い得。

240 :名無し三等兵:05/02/16 18:40:42 ID:???
>>236
ビル・ガンストン著/江畑謙介訳『図解 現代の航空戦』(原書房、1991年)

作戦やら実際の空戦の機動なんかがメインの本
絶版だけど、ネット上の古本売買でも1000円前後で買えるのでお奨め


241 :名無し三等兵:05/02/16 20:22:13 ID:???
>>238 当選するといいですね。出てたら買いますからがんがって下さい。

242 :236:05/02/16 20:45:40 ID:???
>>239
>>240
ありがとうございます。

243 :175:05/02/16 22:59:51 ID:QU/FpoPN
>>241
ありがとうございます。
オフセになるか、コピー誌になるかは分かりません。できればオフセで作りたいかと。
落選しても委託コーナーで捌きますんで…

ちなみに福永恭助氏の日米戦未来戦は猪瀬直樹氏の黒船の世紀でも触れられていますな。
何でもオチのハワイが日本領になるという設定が向こうの税関で引っかかって米国輸出分は
焼却処分されたという曰く付きののもんでした。
まあ、何はともあれ乞うご期待?

244 :名無し三等兵:05/02/18 10:58:26 ID:???
残り10票きった。
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=13694


245 :名無し三等兵:05/02/18 20:37:44 ID:???
>>244
投票者の中に、軍板や戦鳥のコテハンが散見出来るのが、何とも・・・。

246 :名無し三等兵:05/02/19 07:43:25 ID:???
柳昇師匠の戦記、読了。
面白い、面白すぎる。改めて、惜しい人を亡くしたなあと思う。

軍オタのつまらない感想としては、昭和18年になってもまだ詰め襟軍服
(昭五式だと思う。いくら何でも大正の衣袴は残ってないよね?)
が使われていたのにちょっとびっくり。

247 :名無し三等兵:05/02/19 11:59:46 ID:???
ブクオフに行ったら戦友会の会報と軍事本多数が一気に入荷してて少し悲しくなった

248 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/19 12:58:27 ID:OYArXJyV
近所のおじいさんが亡くなられたのでしょう。
ゴミに出されず、そうやってリサイクルされるだけまだマシというものです。

249 :名無し三等兵:05/02/19 13:21:14 ID:???
>>246
いや、わからんぞ
昭和15年入隊の人の手記で、軍服には大正年間の製造年が入ってて
外套にはなんと「明治42年」と書いてあった、というのを読んだことある

250 :名無し三等兵:05/02/19 13:55:20 ID:???
自分も死んだらせっせと集めた軍事本がブッコフに二束三文で叩き売られてしまう
のは悲しい。死ぬ前にどっかに寄贈しとこう。

251 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/19 15:43:04 ID:OYArXJyV
数十年かけて蓄積された蔵書というものは、それ全体で、ある体系がなされます。
可能ならば、リストを作り把握しておくべきです。
処分する時は、丸の投稿欄に告知して、志のある人に引き取ってもらうのが
最善です。残ったものはブックオフへ。
ブックオフって本の価値が分かってませんから、時々掘り出し物を激安で
入手できるという、消費者側のメリットもあるんですがね。
町の図書館へ寄付しても、大半は捨てられるそうですから、それはやめときましょう。

252 :名無し三等兵:05/02/19 16:54:34 ID:???
>町の図書館

司書次第だもんな〜。
軍事嫌いの左巻きが多そうw

253 :46式高校生:05/02/19 17:20:31 ID:???
>町の図書館
最近は色々大変らしいですがね。書籍自体が読まれなくなってますし
旧帝国大学でたねーちゃんが嘱託職員で働いてるなんてこともあるそうですよ
サービス向上・経費削減のために民営化!(運営を民間会社に任せるだけだが)
なんてのが図書館にもあるそうですが、そうなると貸し出し数の少ない軍事書籍は
あまり仕入れなくなるわけで
「幻の自動小銃」が市立にも県立にも無かったときはへこんだなぁ(´・ω・`)ショボーン

254 :名無し三等兵:05/02/19 23:43:27 ID:???
リクエストカード書いてみよーぜい

255 :名無し三等兵:05/02/20 00:09:34 ID:???
ホームレスのおじさん∩失業中のおじさんたちの憩いの場

256 :名無し三等兵:05/02/20 00:20:16 ID:???
うちの近所の図書館はCDやビデオコーナーは椅子の無い階にあるからよく利用するけど、
書籍のあるところは椅子をベットがわりに浮浪者が占拠していて、悪臭漂いイビキがうるさくて
入るのもためらわれる状態で、とても利用できない。
まじで何とかしてくれよ・・・

257 :名無し三等兵 :05/02/20 01:54:17 ID:???
税金払ってるのか?その占拠者は。

図書館に抗議、そこでラチが空かなけりゃ、図書館側が
対応してくれない旨書いて、役場に書面で抗議・・

258 :名無し三等兵:05/02/20 03:34:26 ID:???
>町の図書館へ寄付しても、大半は捨てられるそうですから、それはやめときましょう。
これ まじで?
本当にぽいっと捨てるわけ?

259 :名無し三等兵:05/02/20 04:18:35 ID:???
>>258
かなりマジ。
図書館としても、限りあるスペースを特定分野の本で占められては困るのですよ。
かといって新たな引き取り先を「探してやる」義理もなし。

260 :名無し三等兵 :05/02/20 04:29:27 ID:???
捨てられたくなければ、偉くなって「ナントカ文庫」と名前つきで
引き取らせるくらいになれば良いわけだ。

261 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :05/02/20 11:07:18 ID:???
>>210
 私の持っている対ゲリラ戦は

 大越兼行将軍
 一九九三年  賢弟
    三月   恵在
      白善ヨウ
         敬呈

  って書いてある(w;

262 :名無し三等兵:05/02/20 12:25:15 ID:???
自分が持ってる戦闘車両開発の本も有名な人に送られた本。
書き込みやメモらしきものもある。
こういう手放す人なんだろうな。


それとも2冊ほど送られるとか、買ったら次の日送られてきて
ダブったとか。



263 :名無し三等兵:05/02/20 13:20:16 ID:???
>>262
有名人になると、頼まなくても誰かから本が送られてきて自分が読もうと
思って買ってきた本さえろくに読めないという状況になるみたい。

264 :名無し三等兵:05/02/20 18:45:10 ID:???
いやまあ、この辺の人たちのもとに、キタ本は、ある意味幸せだろうなあと。

図書館、びっくらこいたなあ。

265 :名無し三等兵:05/02/20 18:51:50 ID:???
>>263
羨ましいようなそうでもないような…

266 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :05/02/20 21:19:18 ID:???
今更ながら「カラシニコフ」買ってきた。今から読むぽ。

267 :210は1J ◆KoxG3j4sWc :05/02/20 23:25:15 ID:???
>>261ベタ藤原氏
ありゃw

268 :もふぁずさん ◆3RWR.afkME :05/02/21 08:47:21 ID:???
>>257
渋谷図書館の掲示板(ネットのじゃないよ)に、その種の抗議が寄せられてまして、
館からの回答も載ってましたが、図書館という存在の理念上、例えホームレスといえども、
来る人を拒むことはできかねるそうです。
他者の迷惑にならんように、積極的に声はかけていくと結んでいましたが。

>>266
ミリ氏もこれで朝日の走狗ですね!!!


しかしアカピーでも、まともな取材ができるんだなあ…

269 :名無し三等兵:05/02/21 12:53:19 ID:???
文林堂の「日本の戦車と軍用車両」ってどうですか?

270 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/21 17:15:28 ID:???
>266 ミリ屋哲氏
漏れも買ってきたけど、本棚の奥深くに埋もれて、取り出すのが困難だったり(ぉ。

>269氏
著者が元陸自の人で、解説も変なところはなく、しかも、この種の本は、正面装備だけに傾きがちだった
のに、丁寧に支援器材(救急車とか輜重関係器材、牽引車などに至るまで、車両なら何でもという感じ)
まで含めている。
よく、これだけの資料があったなぁ、と言うのと、これだけの資料を集めて解説を作るのにどれくらいの
手間がかかったのだろう、と言うのと、その努力に対し、本当に頭が下がる思い。

図面もメーカーのものから引っ張り出してきた(?)ものもあったりして、結構かゆいところに手が届く感じ。
最近、こんな感じの裏方仕事にまで光が当たってきたのが嬉しい。

ちなみに、陸自の戦車の装甲とかにも触れられていたりするので、その辺に興味のある人にもお勧め。

271 :名無し三等兵:05/02/21 20:22:08 ID:???
>>270 NF文庫の一連のシリーズの元になった連載のまとめだと記憶してますが。
あのシリーズは精緻細密で、かゆい所に手が届きまくるのはいいけどちと読みづら過ぎるんで、こっちも買うといいのは確かですけど。

272 :名無し三等兵:05/02/22 16:58:50 ID:8s1hlM0R
洋書買いたいが....英語もドイツ語もX...
書斎のかっこつけにはいいが(悲

ttp://www.panzerbook.com/index.htm

273 :名無し三等兵:05/02/22 18:02:40 ID:???
洋書なんていらんね
読解そのものは何とかなるだろうが
未読の邦書が多過ぎるので
わざわざ余計なパワー使ってまで読む
必要を感じない
まあ漏れの場合浅く広くが信条だし

274 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/02/22 19:37:36 ID:???
↑同意です。我が国は翻訳大国ですから、邦訳されたものだけでも膨大な
量があります。外国軍を専門に研究するのでないのであれば、邦訳で十分です。
我が国の漢字カナ交じり文は、表音文字の文章よりも、3倍速く読める
と言われています。もし文章が全部カナ書きになった場合を考えてみれば、
それは容易に実感できます。

275 :名無し三等兵:05/02/22 21:03:07 ID:???
シャア専用言語

276 :名無し三等兵:05/02/22 21:11:12 ID:???
訳書が無い→原書を買うというのが普通の流れだと思っていたんだが。
西山洋書とか行くとあまりにも濃い内容なので、読めもしないのに買ってしまう
事が有るのは我ながら間抜けではある。ポーランドの装甲列車本とか。

277 :名無し三等兵:05/02/22 21:17:21 ID:???
ミリには「カラシニコフ」のレポ書いて欲しいのう。出来ればブログで。

278 :227:05/02/22 22:22:12 ID:???
かなりの訳書があるのは確かだが、世界にはもっとたくさんの書籍がある。
第一、商売でどの本を訳すのか決めているのだから、自然と出版される本の傾向は似てくる。
まあ、はっきり言って軍事書籍の分野では「ドイツ軍の翻訳量は世界一〜〜〜!」だな。
下手すると、自分で読んでいるようで、実は読まされているのかもしれないぞ。

279 :名無し三等兵:05/02/22 23:40:29 ID:???
>>274
英海軍萌えの俺にとっては、邦訳本の数は少なすぎる。

280 :名無し三等兵:05/02/23 02:26:43 ID:???
南北戦争萌えの俺にとっては……onz

281 :名無し三等兵:05/02/23 06:10:09 ID:JdxFm17K
 支那の国共内戦の話を、三野さんあたりが、書いてくれないかなー。
例のシリーズで。
 ついでに、陸軍重爆隊や、陸攻・陸爆?を、書いた人に、海軍飛行艇隊の、話もきぼんぬ。

282 :名無し三等兵:05/02/23 13:05:28 ID:???
フレンチインディアン戦争なんてついぞ本を見かけたこともない。
独立戦争ものも多くないし、アメリカの西漸(インディアン戦争)も…orz

>>280
同志よ。歴史群像のバックナンバーに君の求めるものがある。

283 :名無し三等兵:05/02/23 13:42:17 ID:???
>282
バックナンバーにあたらなくても、学研M文庫に南北戦争あったような・・

284 :名無し三等兵:05/02/23 18:21:20 ID:???
>>282
>>283
そこら辺を超越して饑餓状態なのかもしれんぞ。

285 :名無し三等兵:05/02/23 18:29:03 ID:???
あれですか、「新刊が出ない」という


286 :TFR ◆ItgMVQehA6 :05/02/23 20:34:09 ID:???
緊急召集−−スタット・コール−−著:奥村徹、河出書房新社

NHK「プロジェクトX」にも出演していたようですが、地下鉄サリン事件への対応を聖路加病院勤務(当時)の救急医師が振りかえった書。

軍事板なので自衛隊に関する記述の箇所など評してみる。

P113「98年3月、海上自衛隊の輸送艦『おおすみ』が就役した。(略)災害時に病院船として機能する点においては、頼もしい限りである」
有事に輸送艦が日本周辺に居る保証も、また救急医が十分な数乗っているわけでもないのですがそう見えてしまうのは無理もない。

P134「シビリアンがしっかりリーダーシップを発揮できるのなら、問題はない。しかし、都知事がリーダーシップを発揮せず、自衛隊も指示待ち、
というのでは、あまりにも情けない。税金の無駄遣いである。私見を述べさせてもらえば、災害時に限っては自衛隊の自主的な判断と行動を許しても
良いものと信じている」
必要な支援が得られない焦燥を身をもって経験した立場の発言でしょうが、ふと振りかえる。
昭和のはじめ頃、世論それ自体がシビリアンコントロールの逸脱を求め始めたときにはどうだったのだろうか?

奥村医師の歴史へのスタンスは巻末近く「戦勝を提灯行列で祝っておいて、負けが込んだら軍国主義者に騙された、では通らない」という一文に
推し量ることが出来そうだが……。

さて。
奥村医師はこの書で繰り返し、トラブル時のマージンを削っている日本社会の危うさや、「人命の価値の地域格差」を指弾しているが
軍事板のテーマに戻ってみると……類似テーマでミリ屋哲氏あたりは本が書けるのではないかな。

287 :名無し三等兵:05/02/24 17:46:15 ID:???
イラスト入りで電撃戦について、わかりやすく書かれた本はありませんか?
「まずAの兵科で敵のBの兵科を叩き、次にCの兵科がDの目標を持って
投入される」などというように具体的な記述・解説が欲しいです。
「ホニャララ部隊がキエフに迫り・・」みたいな戦史はどうでもいいです。

288 :名無し三等兵:05/02/24 19:28:40 ID:???
>>287 学研のこのへん。
ポーランド電撃戦 欧州戦史シリーズ (Vol.1)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405601471X/249-8098074-9225163

参考までにウイキペディア
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%88%A6


個人的に、ポイントだけを申しますと、
・通信手段の充実
・圧倒的な航空優勢
・機械化兵力(含む補給)
2年前にあっちゅう間にケリつけた(ハズ)のどっかの軍隊を思い出してください。
兵科がホニャララはどーでもいいです。

289 :名無し三等兵:05/02/24 23:50:19 ID:???
>>287 イラストはあまりないけど、レン・デイトン「電撃戦」(ハヤカワ文庫)これ基本。

290 :名無し三等兵:05/02/25 02:13:59 ID:???
確かグーデリアンがアメリカで教官やっていたときのもので
電撃戦の解説をする教育映画がビデオであったなあ。

291 :名無し三等兵:05/02/25 10:31:09 ID:???
補給戦 〜ナポレオンからパットン将軍まで〜
100まで後1票!

ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=13694

292 :名無し三等兵:05/02/25 16:50:53 ID:???
軍学堂に補給戦を発見。
しかし6k・・・しかも商談中ときた。
迷っているのか?w
仮に復刊コムで100票とれても交渉失敗したらお仕舞いかもね。
これだけプレミアが付いてるから商売になる!って判断してくれたら復刊してくれるかも?
果たしてどうなるか、楽しみだね。

293 :名無し三等兵:05/02/25 20:07:51 ID:???
図書館にあるのを借りてきてコピーしようかと思うこの頃。
でもやっぱ著作権違反かな

294 :287:05/02/25 21:48:02 ID:???
参考になりますた。

295 :名無し三等兵:05/02/26 00:53:53 ID:???
>>293
各著作者が担当した部分のそれぞれ半分まではコピーできます。

296 :奉祝100票 補給戦:05/02/26 01:28:50 ID:???
http://www.fukkan.com/list/comment.php3?no=13694

やっと交渉候補の末席に名を連ねた次第であります.
しかしながら相手は先代とちがってそっち方面に愛の無い2代目(?)

なお一層のご支援・突撃破砕を願うやせつであります。

297 :名無し三等兵:05/02/26 01:47:02 ID:???
>>296
やっぱり難しいかなぁ?

298 :名無し三等兵:05/02/26 18:33:55 ID:VE7FpKyL
エバケンのこうも使える自衛隊の装備、100円で買えました。

299 :名無し三等兵:05/02/26 21:24:36 ID:???
海軍の砲戦指揮に用いられた「変距率盤」について詳しく書かれた資料はないでしょうか?
変距率盤とは自己と敵の速度、針路から相対速度他を計算するアナログコンピュータです。

黛氏の海軍砲戦史談、艦砲射撃の歴史、それと海軍砲術史は手元にあります。
あと海外サイトで英海軍のDumaresqについて解説されたものと、最近に出た
歴史群像の太平洋戦史シリーズで日本海海戦時に用いられた物の記事は
チェックしました。

艦艇の資料ってモデラー向けなのか外から見たものが多いみたいで……

300 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/02/26 21:35:51 ID:???
>299
詳しい資料はないですね。

断片的なモノなら、光人社NF文庫に深田正雄氏の著作があります。
「軍艦メカ開発物語」「造艦テクノロジー開発物語」
この辺にちょこっと出てくるだけです。

301 :名無し三等兵:05/02/26 22:23:12 ID:???
地下工場と朝鮮人強制連行  兵庫朝鮮関係研究会−編  明石書店  1990年 定価2060円

戦記ばっかり読んでると脳内の右傾化が進むので薬として買ってみた。
内容はもちろん強制連行問題が中心であるが、戦争末期の地下工場の実体解明の為「米国戦略爆撃調査団報告書」第35巻の全訳が載せてあった。
この手の書物にも時として軍オタの興味をそそる情報があるようだ。

302 :名無し三等兵:05/02/26 23:18:12 ID:???
戦記と右左は関係ないはずなんだがね・・・
と赤軍ファンは思うのであった

303 :名無し三等兵:05/02/27 00:06:47 ID:???
>299
「計算機屋かく戦えり」という日本のコンピュータの歴史について書いた本
に ”戦時下で開発された機械式アナログ計算機”として
九四式高射装置と九八式測的盤についてちょっとだけ書いてあります.

304 :299:05/02/27 13:12:31 ID:???
>300,>303
ありがとうございます。
目当てのものが載って無かったので書き落としましたが既読でした……

今手元にありませんが、たしか「計算機屋〜」は逸見と日本光学がそれぞれ少し書いてありましたね。
図表や尺によるものなら自作できるんですけど、プリズム式となるともう手に負えま千円

305 :名無し三等兵:05/02/27 17:53:10 ID:???
>>303
確か日本軍が使っていた暗号装置についても載っていたな。
月刊アスキーに連載されていたので、その付録FDにソースコードが付いてきたりもした。

306 :名無し三等兵:05/02/28 12:50:53 ID:???
イラク戦の詳細がわかる本ってありません?


307 :名無し三等兵:05/02/28 13:12:00 ID:???
>>306
「軍事解説 湾岸戦争とイラク戦争」 河津幸英  アリアドネ企画  2200円

3分の2が湾岸戦争の解説なのが痛いが、具体的な数字が出てくるし、あまり触れられない輸送・平坦について多めに解説してあるのでお勧め。

308 :名無し三等兵:05/02/28 23:07:08 ID:???
>>307

サンクス!

309 :名無し三等兵:05/03/01 21:02:00 ID:???
日本に現存している古い軍事施設や兵器のガイドブックってたくさん出ていますが
どれを買ったらいいのでしょうか

オススメ等ありましたら教えてください

310 :名無し三等兵:05/03/02 15:04:38 ID:???
そんなのネットで調べたらまとめてるとこが簡単にでてきますが
ttp://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/list.html

311 :名無し三等兵:05/03/02 18:47:12 ID:???
神田で戦記物の古本を多く売っているとこあります?

312 :名無し三等兵:05/03/02 20:37:52 ID:???
>>311 釣りか知らんが文華堂でぐぐれ。

313 :名無し三等兵:05/03/02 23:10:14 ID:???
>>312

サンキューーー!!です!

314 :名無し三等兵:05/03/03 03:21:41 ID:???
「エシュロンと情報戦争」という本を読んだんだけど、全体を通して
どうも胡散臭い。。。

315 :名無し三等兵:05/03/04 22:41:30 ID:???
「補給戦」って先週、神田の某古書店のワゴン本で1000円で売ってたし、
先日届いた古書展目録にも1000円で出ているなど、よく見かけるね。

316 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :05/03/05 13:01:55 ID:???
軍事関係の古書は60年代〜70年代初頭に良書が多い(個人的偏見)けど、この時代の本って
印字とかがかすれていたりして読むのがつらいんだよな。。。
80年代後半以降の本だと印字がハッキリクッキリで古書でも気にならないんだけど。。。

317 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/05 13:32:35 ID:ewkgYyGl
朝日ソノラマの文庫って初出が書かれてませんよね。これってルール違反
じゃないですかね。他の版元で再文庫化される際に、初出が朝日ソノラマ
文庫と書かれているのもありますが、これにも首を傾げてしまいます。
初出の年って、かなり重要な情報だと思うんですがね。

318 :名無し三等兵:05/03/06 01:16:04 ID:???
ブクオフで朝日ソノラマと光人社NF文庫が100円で数出てたので
ネットで評価見て買おうと一旦スルーして今日行ったら全部なかった・・・orz
近所でこんなの買う奴自分ぐらいだと思ってナメてた。

教訓─ 迷う前に買え

319 :名無し三等兵:05/03/06 01:24:49 ID:???
買わずに後悔するより買って後悔しろ、と

320 :名無し三等兵:05/03/06 01:41:43 ID:???
>>318
見敵必殺は軍事道の基本だす。
同じ本を何冊も買うのも基本だす。
図書館で読めばいいじゃん?違う!持つことに意義がある!....o....rz

こうして読みもしない書籍とコピーの山が築かれて、
月末は極貧に喘いでいるのに、なにやら発売されると
借金をして買うようになり、まず食費が削られ、
次にタバコが削られ、被服は端っから予算が計上されず
合コンの時は友人から服を借りて、いいお姉ちゃんいねえな
つまんねーなーと、心の中で加藤隼戦闘隊が奏でられ、
ビルマの空をゴーゴーと飛び回り、合コンが終わって支払いになると
(´-`)oO(文華堂で戦史叢書が一冊買えるじゃん)
なんて思ったりするわけです。

321 :名無し三等兵:05/03/06 18:43:57 ID:AsgraItx
5年くらい前にナイフでの戦い方や練習方法が書いてあった書籍を
昔本屋で立ち読みしたことあるのだが、題名を忘れてしまった

誰ぞ知りませぬか?
「ナイフは○○のように握るのがプロ。××は素人〜」みたいなこと書いてあった希ガス

322 :名無し三等兵:05/03/06 19:59:32 ID:???
書名  「ナイフ・ファイティング」
作者  柘植久慶
出版社 原書房

書名  「格闘ナイフ」
作者   トモハセガワ
出版社 碧天舎

多分どちらかだろう、
両方とも絶版なので。

323 :名無し三等兵:05/03/06 20:38:56 ID:AsgraItx
>>322
絶版かorz
ありがd

324 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/06 21:23:26 ID:ggPKEVQi
>>320
最近はネットでも古本が入手できるので助かっております。
しかし・・・ここ3ヶ月ほどで購入した本は軍ネタものだけで100冊以上・・・
いや、ちょっと本気で取り組む気になったもんで資料集めの結果なんですが・・・懐に91式水中弾食らった気分です・・・

325 :\(^■^ ラ 【卍】:05/03/06 21:30:50 ID:???
【わが闘争より】
余は貧しい。
が、それよりも、
余が無名の人間であるという事実をどうすることも出来なかった。
余は偶然の法則に従属した百万人の一人であり、
なんぴとの注意も惹かずに生き、
そして死ぬことのできる人々の一人であた。
余は、運命の法則に従うべき幾百万の人間の一人に過ぎないし、
生きようと死のうと誰も問題にしない存在であった。
また、
余に学歴がなかったために困難が生ずることも必然であった。
知識階級の人間は、小学校も出なかった人間を軽蔑する。
彼等にとっては、
その人間にいかなることが成しあたうがが問題でなく、
ただ何を彼が学んだかということだけが問題となるに過ぎない。
『教育ある』社会が、
余のことをなんというであろうかを、
余は想像することができる。

326 :名無し三等兵:05/03/07 01:35:37 ID:???
↑感動しました

327 :名無し三等兵:05/03/07 12:22:58 ID:???

バカ

328 :名無し三等兵:05/03/07 16:22:31 ID:???
>>325

“我が闘争”は読みチャレンジしたが、
とても読みきれるようなものじゃなかった。
上巻前半で挫折したよ。

329 :名無し三等兵:05/03/07 22:56:15 ID:NgA+QVEK
>>317
全部ではないが本当に朝日ソノラマが初出のものも決して少なくはない
と思ったが。

330 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/07 23:08:52 ID:ZwTbLSQv
三野氏やベトナムものは朝日が初出確実でしょうが、堀元美や淵田美津雄が
朝日ソノラマが初出なんてことはありえないでしょう。

331 :名無し三等兵:05/03/07 23:15:36 ID:???
>>ZII ◆RPvijAGt7k
「ルール違反」の根拠は何?




332 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/07 23:27:40 ID:ZwTbLSQv
ハードカバーで出たものを文庫化するに当たって、初出が何であるかを
明示するのは当然の慣例です。世の文庫を見てください。
必ずその明記があります。論文を集めたものなら、雑誌名まで書いています。
それを朝日ソノラマは、あたかも全部文庫オリジナルかであるかのように
スルーしています。これは大変けしからんことです。
厳密に追及すれば、いわゆる「新装版」も初出を明らかにすべきです。
最新の研究成果が反映されているものとして購入したら、単なる新組で
あったというのでは、読者を愚弄しているとしか思えません。

333 :名無し三等兵:05/03/07 23:34:51 ID:???
いま手元にないが、「造船士官の回想」には初出表記があった筈だが。わりと新しい本だからかな。

334 :名無し三等兵:05/03/07 23:38:22 ID:???
朝日ソノラマでも、後期に出た本は、初出の表記がある。

335 :329:05/03/08 00:22:32 ID:KEK2ZJs4
>>332
今手元に「北欧空戦史」と「本土防空戦」があるが両方ともきちんと初出が
書いてあるぞ。
出来たらどの本が初出をスルーしているか教えてくれますか?

まあルール云々はどうあれ、朝日ソノラマの戦史シリーズは我々日本の軍ヲタに
多大な影響を与えて来たのは間違い無いと思うので漏れは朝日ソノラマを支持したい。 まあ、個人の好みと言ってしまえばそれまでなのだが。

336 :名無し三等兵:05/03/08 00:27:20 ID:???
初出明示ってハードカバーの版元と著者、文庫の版元で話がついていれば
どうでもいいような気がするが。まさか勝手に文庫化はできんでしょ。
当事者が同意してれば無問題。

337 :331:05/03/08 00:56:10 ID:???
>>332
「ルール」って書くから業界内の規則でもあるのかと思ったんだがね。無いわけだ。

そんなに気に入らないのなら直接朝日ソノラマに聞いてみたらどうだろう。
 webでの問い合わせはこちらでどうぞ
  http://www.asahisonorama.co.jp/contact.html


338 :名無し三等兵:05/03/08 01:09:26 ID:???
>334
 手元にある「孤島への特攻」(1982年6月の第2版。初版は同年3月)にも、
「本書は昭和五十年十一月、戦史刊行会企画により発刊されたものを、
この文庫版に収録しました。」
と明記されているが。
 文庫版航空戦史シリーズの6だから、「後期にでたもの」では無いと
思いますし。

339 :名無し三等兵:05/03/08 01:35:37 ID:???
>337
「資料性」を持たせるつもりなら当然ではあるがな。別に法律で決まってるようなもんじゃないわな

340 :331:05/03/08 02:47:06 ID:???
>>339
初出を記載する意義について否定した覚えもないし、法律のことなど言ってないが。

>>ZII ◆RPvijAGt7k
調べてみたが、業界の慣習は守っているようだ。

航空戦史シリーズ 1 零戦 堀越二郎・奥宮正武 昭和63年2月5日(8版)p.20より引用
 「★本書が最初に出版されたのは昭和二十七年(以下略)」
 また「初版のまえがき」末尾に「昭和二十七年十二月」の記載あり

航空戦史シリーズ 8 急降下爆撃 ハンス・U・ルデル 高木真太郎訳 昭和61年4月18日(6版)p.8より引用
 「★本書は昭和二十八年一月、(以下略)」
 また「初版のまえがき」末尾に「昭和二十七年十二月六日」の記載あり

ほかにも、新戦史シリーズや新装版戦記文庫で初出の記載が確認できる。
君の332での主張「あたかも全部文庫オリジナルかであるかのようにスルーしています。」は成り立たない。





341 :名無し三等兵:05/03/08 08:38:03 ID:???
朝日って付いてるから火病っちゃったんだろう
優しくしてあげなさい

342 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/08 12:30:02 ID:???
そうですか、前書きに書いてましたか。
これはとんだ失礼をしました。

343 :335:05/03/08 13:17:31 ID:KEK2ZJs4
>>342
まあ間違いは誰でもあるし仲良くしましょう。

その朝日ソノラマ航空戦史の「加藤隼戦闘機隊」が欲しくて古本屋を
巡り巡ってはや二年ぐらいになるが未だ入手できず…

344 :名無し三等兵:05/03/08 17:34:08 ID:???
「伝書鳩 もうひとつのIT」って本が結構面白げ

(私は積んどく中・・・)

345 :名無し三等兵:05/03/08 21:10:17 ID:???
>>14
遅レスですが、本日ゲットいたしました。
非常に興味を覚えましたのでこれから読もうと思います。

346 :名無し三等兵:05/03/08 23:01:00 ID:???
>>14は2005年度軍板最優秀書籍にノミネートしたい

347 :名無し三等兵:05/03/08 23:40:25 ID:???
>342
 その手の情報をどこに記載するかなんていうことには、ルールはないようですね。
翻訳書では、原著名や権利情報を扉の裏に載せる会社が多いように思っていたけれど、
奥付の所に載せている会社もありますし。

 朝日ソノラマ文庫では、刊行履歴(?)は目次の前または後に置いているようですが、
手元にある講談社学術文庫の本では、奥付の前に載っていました。光人社NF文庫や
文春文庫もこっちの流儀のようですね。
 後、PHP文庫版の淵田・奥宮「機動部隊」を見ると、奥付の前には「この作品は、
1992年12月に朝日ソノラマより刊行された」とあり、一見すると朝日ソノラマが初出
と述べているようですが、目次の後にはちゃんと初出〜四出までの履歴が載っていま
す。
 これによると、再出本(1974、朝日ソノラマ)と四出本(1992、朝日ソノラマ文庫
の新装版)を底本に、一部加筆訂正を加えた、とあるので、底本の刊行情報のみを再
掲したという形のようです。(「ミッドウェー」は埋もれて出てこないが、多分同じ
でしょう。)

 正直非常に紛らわしいし、「奥付の前」になじんでいる人が見れば、誤解するのも
致し方ないでしょうね。

348 :名無し三等兵:05/03/09 02:56:07 ID:???
>>346
そういう企画があったら楽しいですね。

349 :名無し三等兵:05/03/09 07:31:32 ID:???
>>342
お前の書いた内容は「失礼」どころではない。
誹謗中傷の類だ。

本をちゃんと読んでいれば、アレくらいの事はわかるはずなんだけどね。
疑問に思ったのなら蔵書引っ張り出して調べれば済む話だし。
本たくさん持ってるんだろ?

おまいらの本棚の蔵書教えてください

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1095461616/l50

13 名前: ZII ◆RPvijAGt7k 投稿日: 04/09/18 09:57:17 ID:nqh61aEy
 間違いなく3000冊あります。世の中で文庫化されてるのは90パーセント 
持ってます。 

153 名前: ZII ◆RPvijAGt7k 投稿日: 04/12/02 18:57:54 ID:+mUi3gk9
>>148 
現在私は3500冊の蔵書があります。昨年押入にあった旭屋の紙袋10数袋分を 
計量したところ140キロありました。まあ一袋10キロ相当ですな。



350 :名無し三等兵:05/03/09 18:46:50 ID:???
>>349
GJ! こいつただの買い物依存症だろw

351 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/09 21:54:58 ID:FVbxDHRZ
ふむ、だいぶ香ばしくなって参りましたな(笑
自他ともに認める立派な買い物依存症ですが何か?
先に議論していたのは、朝日ソノラマ文庫には、その元本の初出が記されて
いるかどうか、ということです。答えは、まえがきという形ではある、との
ことです。「とりあえず」ある、ということです。
中傷云々まで言いますが、朝日ソノラマにそれを言う権利があるでしょうか?
世間の文庫は、岩波、講談社、文春、新潮、中公、扶桑社などなど、全て
「形式的な」初出を記しています。ほかならぬ朝日文庫でさえ、きちんと
形式を備えています。朝日ソノラマ戦記文庫だけがその形式を備えていない
のです。おかしいとは思いませんか?そんな「俺ルール」が通用しますか?
例えば、昨年文春文庫で出た巌谷氏の本は、前版が朝日ソノラマであること
のみならず、更にその元本まで明記しています。
また、最近出た世傑別冊の「世界の空母」も、グリーンアローのものの
改訂版であることを明記しています。
こういうのが、良識ある版元の仕事というものです。
著者と出版社の合意さえあれば、初出を明記しなければいいかというと、
そんなことはありません。もしそんなことが横行したら、読者は混乱し、
出版界全体が不審の目で見られます。だからそれは許されません。
昨日も朝日ソノラマ戦記文庫を古書店で数冊購入しましたが、やはり初出の
形式はありませんでした。
出版の形式というものは、別に法律で定められているものではありません。
だからといって、奥付がないとか、あっても初版と増刷の日時がないとか、
著者名がないとか、そんなことは許されません。そんな本は取次に無視
されるのがオチです。つまり暗黙のルールは必ずあるのです。
朝日ソノラマの件は、10年前から疑問に思っていたことです。
黒か白かといえば、黒ではありませんが、濃いグレーと考えています。
それに、通常まえがきには出版社名や正式な発行年月日はありません。
発行時期を推測することができるだけです。つまり、不完全です。


352 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/09 21:55:39 ID:FVbxDHRZ
極端な話を考えてみます。福井静夫「日本の軍艦」(出版協同社)が、
ある版元から文庫化されたとします。初出の記載はありません。まえがきか
あとがきに「昭和○年」と書かれているだけです。
研究者なら、あ、文庫になったのか、で済むかもしれませんが、門外漢に
してみれば、幻の原稿が日の目を見たのか、とか誤解を招くでしょうね。
容認できますか、こんな状況が。
司馬遼太郎は人気がある作家です。昔のエッセイ集まで売れています。
新潮社は、これが初の活字化(書籍化)であることをきちんと明記して売って
います。これがもし、かつて単行本で出たものを、それを明記せずに文庫化
して売られていたら、それは大変けしからんことでしょう。
このように、ちょっと考えてみればすぐ分かることです。
まだ異議があるというのなら、その「俺ルール」が如何に正当性のある
ものなのか、論じてください。
はー長かった。

353 :名無し三等兵:05/03/09 22:30:50 ID:???
必死だな

354 :名無し三等兵:05/03/09 22:51:05 ID:???
大井篤「海上護衛戦」

★初出、昭和二十八年三月、日本出版協同(単行本)。
 再出、昭和五十年八月、原書房(単行本、「海上護衛参謀の回想」)。
 三出、昭和五十八年二月、朝日ソノラマ(文庫本)。
 今回の発刊に当たっては、再出本を底本にし、本文の一部加筆、訂正、仮名遣いの訂正をしてあります。

以上、旧版はしがき末、目次の前に記載。
これ以上何を明記しろというのか?

記載場所の問題にしても、>>352が挙げている司馬の小説では、
新潮、講談では奥付の前に記載されているが、文春では旧版あとがきの後ろ文庫版あとがきの前にある。
翻訳物の場合、原著情報は巻頭、目次の前に来ることが多い。
統一ルールがあるわけでもないのにそれこそ「俺ルール」で叩くのは感心できない。

355 :338:05/03/09 22:52:20 ID:???
>352
 勘違いかと思って同情していたんだが、ここまでくると、「中傷」ですね。
初出の記載が無かったというのは、具体的にはどの本ですか?
 少なくとも私の手元にある本には、いずれも目次の前後に、338で上げたのと同様、
初出、再出等の年月と出版社、改題のものには原題(本によってはないものもある)
まで、きちんと記載されています。「前書きという形でとりあえず」ではなく、前付
けの所に慣例どおりの形であるんですが、「記載がなかった」と思った本の前付けを、
ちゃんと確認しましたか?

 後、この手の話は、著者なり旧版出版社との関係もあって決まる面もあるし、「載
せないで欲しい」という事すら考えられるんで、一筋縄ではいかないでしょう。慣例
よりも契約が優先するのは当然ですし。

356 :名無し三等兵:05/03/09 23:01:52 ID:???
高橋昇「日本の戦車と軍用車両」ってどうですか?

当方鉄オタで、列車砲や装甲列車目当てに買おうと思ったら、
軍用軽便の記述がお粗末で躊躇してます。
この筆者、軍オタ界での評価はどうなんでしょ?


357 :名無し三等兵:05/03/09 23:02:34 ID:???
つまるところ後はどうしようもない展開になりそうだから、どうでもいいよ


358 :名無し三等兵:05/03/09 23:05:01 ID:8IxPOGhE
von Clausewitzの『戦争論』、ここで知ったのですがいいですね。
当方、軍事オタではないので、中巻、下巻戦術論は兎も角、上巻の戦略論は
斜め読み程度でしたが、非常に参考になる、頷く点が多々ありました。
学生時代は政治学・思想史・哲学史を読み漁ってきましたが、その類の名著のだと思います。

日本には一般大学の教養課程で軍事学=安全保障学を学ぶ機会がないという話を
嘗て聞きましたが、確かに平和を騙る前に戦争とはどういうものなのかという学問的
考察をしなければ情に訴えるという馬鹿馬鹿しい、そして水掛け論になりやすいと
思いマスタ。

一般大学なら兎も角、旧帝・早慶レベルの大学の教養レベルでも戦略論くらいの講座を
開いたほうが…と思うのですが、本当にないんでしょうかね?

359 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/09 23:05:05 ID:FVbxDHRZ
>>354
だから、統一ルールは、初出を場所はどうあれ、「載せる」ことです。
「載せない」のは俺ルールです。

360 :名無し三等兵:05/03/09 23:06:28 ID:???
>>359
載ってます。

こ の 話 題 終 了

361 :356:05/03/09 23:08:40 ID:???
すみません、メカ関係はスレ違いっぽいですね。

362 :名無し三等兵:05/03/09 23:12:08 ID:???
そんなこともないと思うんだけど、今はちょっと別のが盛り上がってきてる所みたいだから

363 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/09 23:19:54 ID:FVbxDHRZ
今晩は出張先で徹夜なので、今手元に現物がありません。
宜しい、では明晩、帰宅して動かぬ証拠を突き付けますぞ。

364 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/09 23:22:44 ID:FVbxDHRZ
>>358
帝京大学には志方俊之教授がおられますぞ。

365 :名無し三等兵:05/03/09 23:25:26 ID:???
>統一ルールは、初出を場所はどうあれ、「載せる」ことです。

統一ルールは全社が文庫を同サイズに規格化することを希望。
集英社文庫と講談社文庫の差が大きい。気に入らないね。

366 :名無し三等兵:05/03/09 23:27:02 ID:???
>>365
洋書に手を出すとそんなことは気にならなくなります。

367 :名無し三等兵:05/03/09 23:29:54 ID:???
>>356 それは昔雑誌連載していた記事を集成・再刊した本でして、
コンパクトで読み易いのはいいんですが、現在の知見が完全に盛り込まれているとは言えません。
同じ著者のアップ・トゥ・デート版、「軍用自動車入門」(光人社NF文庫)をおすすめします。「入門」は謙遜もいいところの濃い本ですが。
タイトルは自動車ですが鉄道関係まで扱っていまして、たしか双合機関車の設計の原図からの複製が載っていたと記憶しております。
ただ、鉄の人の評価基準は当方正直知識がなくて判りかねますので、まずは立ち読みして判断してみるとよろしいかと。

368 :名無し三等兵:05/03/09 23:30:32 ID:???
デザイン関係の資料は本棚の敵・・・

369 :名無し三等兵:05/03/09 23:35:08 ID:???
>363
 意地になるのはいいけど(本当は鬱陶しいが)、少なくとも上に上がっているものに
ついては、あなたが言うところの「業界の慣例」に完全に従った形式で、出版履歴が載
せられている、という事を考えていただきたい。
 少なくとも、「載せているものが無い」というのは、完全に誤りです。

370 :名無し三等兵:05/03/09 23:46:13 ID:8IxPOGhE
>>364
検索してみましたが、同教授の講義は「国際関係論」ですね。ありがとうございました。
当方、別の大学でたまたま同名の「国際関係論」を学びましたが、戦略論の話
というよりはglobal leadershipといった政治的な(そんな意味でも戦略なんでしょうか)
話が多かったです。
ただ、米国の一般学生は軍事学をもう少し形而下的な範疇で学べ、それが他分野でも実用的な
スキルとなっていることを鑑みても非常に有益な気がするんですよね。
ま、個人的な感想になってしまうのでこれにて。

371 :名無し三等兵:05/03/09 23:50:30 ID:???
>>370
欧米でも軍事戦略やら軍事史を教えているところは少ない、
まして般教なんかでやるなんてところはない。

372 :名無し三等兵:05/03/09 23:51:01 ID:???
>>216
こういう戦記ものってかならず「自分がもてた話し」って出てくるよね。

相手の女の人を探し出して意見を聞いてみたいものだね
(たぶんボロクソに言われるだろうね。あいつはスケベで嫌な奴だったとか)


373 :名無し三等兵:05/03/09 23:52:32 ID:???
文庫本の奥付けなんざどーでもいいや。安けりゃ。

絶版になってることが大問題。コンスタントに買いたいネエ。朝日ソノラマ
最近の文庫で一冊1000円やら、1500円とかいう目玉が飛び出るのは勘弁シル。
可処分所得は下がる一方なんだから。

374 :名無し三等兵:05/03/09 23:53:11 ID:???
初出をどこに載せるか載せるか載せないかなんて
契約次第で精々がモラルの問題だろう。
「○○は実は○○社で以前出版されていたが著者と
揉めて版権を引き上げた」とかいう話なら面白いし
無断で文庫化していたら法的問題だが、それなら
著者なりが訴えているだろうし、そうじゃなきゃ
第三者にはどうでもいい問題ではないか。
大切なのは「本の中身」だろう。

375 :名無し三等兵:05/03/09 23:53:13 ID:???
>>372
戦記じゃなくても今も昔も世の中というものはそうやって動いているということだ

376 :356:05/03/09 23:56:13 ID:???
>>367
レスありがとうございます。
ご紹介の本を見てみることにします。

377 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/10 00:14:52 ID:EW5RUXII
えーと課題解決は明日っていうか今晩まで置いといて…
>>356
安全保障の基礎として、
佐島直子編「現代安全保障用語事典」(信山社)16.6.20発行、A5並、6300円
があります。編者は、最近まで防衛庁に勤務していたママさん文官です。
なお、角川ワンテーマ(新書)から「誰も知らない防衛庁」という、女性
文官の奮闘を描いた本も出しています。思想的には偏った方ではないと思います。

378 :名無し三等兵:05/03/10 00:16:30 ID:???
アンカー間違ってないか

379 :331:05/03/10 00:20:02 ID:???
>> ZII ◆RPvijAGt7k

330での君の主張
>堀元美や淵田美津雄が朝日ソノラマが初出なんてことはありえないでしょう。

朝日ソノラマ 新戦史シリーズ64/65 造船士官の回想 堀元美著 1994年8月10日 第1刷 p.10
★本書は一九七六年七月、原書房から「鳶色の襟章」の題名で(以下略)

残念だが、堀氏の著作については君の間違い。

332での君の主張
>あたかも全部文庫オリジナルかであるかのように

これまで私も含めて数名の方が示されているように、初出の明記はされている。
仮に、抜けているものがあったとしても君の言う「全部」ではない。全部と一部の差ぐらいは理解できるよな。

351での君の主張
>先に議論していたのは、朝日ソノラマ文庫には、その元本の初出が記されているかどうか、ということです。

とりあえず、私が340に示した二冊の最初の出版が、朝日ソノラマ版の記述より以前であることを明示してくれ。

>答えは、まえがきという形ではある、とのことです。「とりあえず」ある、ということです。

340で書いた「まえがき」というのは、「零戦」の場合p.7から始まる「初版のまえがき」の日付のことであり、初出の記載とは別である。
初出については目次の後、p.20に1頁を使用して記述している。
「とりあえず」などではない。ちゃんと記載している。



380 :331:05/03/10 00:20:33 ID:6dAb8Rvn
352での君の妄想について

君の脳内出版社がどのようなことをしようが、現実社会の朝日ソノラマは初出の記載をしている。

359での君の勘違い
>だから、統一ルールは、初出を場所はどうあれ、「載せる」ことです。

だから、場所はどうあれ載っている。

363での君の宣言
>宜しい、では明晩、帰宅して動かぬ証拠を突き付けますぞ。

朝日ソノラマの文庫には(全部)初出が示されていない証拠をお待ちしております。
君は321で「あたかも全部文庫オリジナルかであるかのように」と書いてあることをお忘れなく。

381 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/10 00:24:07 ID:EW5RUXII
うわ。>>358ですな。
ところで。
東京裁判研究会編「パル判決書(上)」(講談社学術文庫)は本体2136円!
私が持っている文庫の中ではこれが一番高いですね。
講談社学術、岩波現代、ちくま学芸は良書を復刊してくれるので重宝して
いるのですが、値段が当然のように4ケタなのは痛いですね。

382 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/10 00:35:11 ID:EW5RUXII
「全部」というのは明らかな誤りです。だから「失礼した」と申しております。
「大部分」と改めます。
いずれにせよあと20時間御待ちください。

383 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/10 01:37:05 ID:EW5RUXII
では、ちょいと埋め草に、戦記文庫について語ってみます。
児島嚢氏といえば戦記ノンフィクションの大家です。
氏の著作45冊が文春文庫から出ています。中公文庫からは6冊あります。
しかし何故か!「天皇の島」だけが角川文庫なのです。どうりでなかなか
見つからなかったわけです。
森史朗「敷島隊の五人」は、光人社から単行本が出ているにも関わらず
(まだ絶版ではありません)、文春文庫で出ています。何故光人社NF文庫
ではないのでしょう。謎ですな〜

384 :名無し三等兵:05/03/10 02:45:11 ID:???
むきになってるなー
全部なら全部、大部分(あいまいだな)なら大部分を、所持または見たことがないと説得力がないのだが

自分は興味が18、19世紀なんで朝日ソノラマは一つしか持ってないが
堀元美「帆船時代のアメリカ」(上下)1996
これは目次の最後に初出が原書房版であることと、その刊行年
本文庫版にて、本文の訂正と、仮名遣いが改められていることが明記されている

相当数のタイトルを挙げないと「大部分」に初出が示されてない証明にならんと思うよ
ま、がんばってー

385 :名無し三等兵:05/03/10 03:00:48 ID:???
本人以外、別段知りたくもない題名/初出のレスが立ち並ぶわけか・・・

386 :名無し三等兵:05/03/10 07:02:20 ID:???
>>382
>「全部」というのは明らかな誤りです。だから「失礼した」と申しております。

332でお前はこう書いている。
「朝日ソノラマは、あたかも全部文庫オリジナルかであるかのようにスルーしています」
この1文は、朝日ソノラマが、そのような意図を持って初出を記載していない証拠を提示しない限り、単なる誹謗中傷にしかならない。
全部を大部分と言い換えようが、何冊か初出未記載の本を提示しようが、上記の意図を証明しない限り同じことだ。
「失礼した」で済まされるものではない。
社会人のようだが、試しにおまえの会社が取引している他社がやってもいないことを「この会社はこんなことをやってます。けしからんことです。」とふれ回ってみな。
不特定多数の人間の目に触れるようにチラシを作って貼りだしてもいい。
その結果が「失礼した」で済めばいいがね。

>「大部分」と改めます。 いずれにせよあと20時間御待ちください。
おまえの当初の主張「全部に初出が書いていない」が否定された時点でこの件は終わっている。
ここまで長引いているのはお前が素直に書き込みの間違いを認めないからだ。
お前の妄想内の出版社や、他社の例を引っ張ってこようが、お前の当初の主張を肯定する材料にはならない。
いい加減に止めろ。

387 :名無し三等兵:05/03/10 09:20:00 ID:???
いいかげん初出論争はやめてくれないか。


388 :名無し三等兵:05/03/10 09:57:38 ID:???
こんなくだらん論争でスレ潰すの止めてくれ。
やりたきゃ、メールでやりな。

389 :名無し三等兵:05/03/10 10:37:28 ID:???
お ま い ら も ち つ け

核兵器事典の発売が際限なく延期されてくね。
クリスマスには核兵器事典だ!なんて思ってたのに。

390 :名無し三等兵:05/03/10 14:54:42 ID:???
>>358>>370
その辺の話はかつて「軍事@大学」スレで議論されてたので参考までに。
http://makimo.to/2ch/hobby3_army/987/987785336.html
>>371にもあるように、欧米でも軍事学プロパーを教えているところは少ない。

あと日本でも軍事学はともかく安全保障論なら政治学科や国際関係学科で講義されてるだろ。
もっともアカデミックな研究者が教える安全保障論なんで軍事学の要素は皆無に近いと思うが。

391 :名無し三等兵:05/03/10 17:42:56 ID:???
まあ、欧米で教えている所が少ないから日本ではやらなくていいってわけでもないからね。
積極的に取り入れて教育の質を高めてほしいものだ。

392 :名無し三等兵:05/03/10 18:23:01 ID:???
東京大空襲60周年を記念し、内田百閧フ「東京焼尽」なんかはどうだろう

作者の旧かな使いの原文を楽しみたいんなら中公文庫だが
読みやすい現代かな遣いのほうがいいならちくま文庫のほうをどうぞ

393 :名無し三等兵:05/03/10 20:14:32 ID:???
奉天会戦100周年でもあるわけで


394 :名無し三等兵:05/03/10 20:27:44 ID:???
今、家の奥にあったあっぱれ日本兵読んだ。

〜THE BRAVE JAPANESE〜

日本やアメリカ人ではなくオーストラリア人が書いた所が面白い。そして結構この人の人生の無情感に少し泣けた。

395 :名無し三等兵:05/03/10 20:41:24 ID:???
無常観?

396 :ZII@中村記念病院 ◆RPvijAGt7k :05/03/10 20:44:28 ID:???
今日の昼前、職場でぶっ倒れて頭打って、入院しています。しばしの休戦を。

397 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/10 20:45:26 ID:??? ?#
>396
 だ、だいじょぶですか(゚ ゚;
 おだいじに〜

398 :名無し三等兵:05/03/10 20:51:30 ID:???
>>396
休戦どころか敗戦しとるけ、ゆっくり休みなはれ

399 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/03/10 20:55:55 ID:???
奈倉文二・横井勝彦編著 「日英兵器産業史 −武器移転の経済史的研究−」(日本経済評論社)

2003年に出版された「日英兵器産業とジーメンス事件 −武器移転の国際経済史」の続編で、
前著では、火薬、特殊鋼を中心に日本製鋼の特殊鋼生産技術移転と日本爆発物の火薬生産の
英国側投資の実態と、艦艇を中心とした英国兵器産業と日本海軍の関わり、特に金剛発注時の
日英双方の動きについて描いていたが、今回の著書では、その対象を広げて、時代は金剛から
少し前の日本海軍の艦艇発注に関して触れ、日本が艦艇製造能力を身に付けだした、明治中期の
呉鎮守府、呉工廠の展開と発展、一方で英国の兵器産業の消長とか、ヴィッカース・アームストロング
の誕生に至る経緯、センピル航空使節団派遣とその技術移転についても述べている。

経営史的側面が高くて、軍ヲタ的視点から見ると物足りなさを感じるかもしれないが、艦艇建造とか
その構成部品の生産とかと言った面が気になる人には、なかなか面白い本かもしれない。

ついでに、いつもの古書店で、値札の付いていない本をゲット。

工業調査協會編 「航空發動機圖集」(工業圖書株式會社版)

1939年6月に発売された本で、1941年1月に再発行されたもの。
中身は欧米の航空エンジンの性能と構造解説がエンジンの形式別に
書かれているもので、しかも写真や性能曲線、図面がふんだんに用い
られている。
何でこんなのが、1000円で手に入ったのか、謎(苦笑。

400 :名無し三等兵:05/03/10 20:58:58 ID:???
ベタ氏も入院しているようだが大丈夫なんかな。

401 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/10 21:11:40 ID:jJyNIjPx
今日は文華堂で値段交渉やってしまいました(笑
たまたま値札のついてない本に目をつけ、他の本と一緒に持っていって

「これいくら?」
「あー、状態悪いから○○でいいよ」
「こっちの本も買いますから全部で△△になりませんか?」
「いいよ」

取引終了。
本来の状態の価格からほぼ1割引でげっと。箱がボロいのは置いといて。

402 :名無し三等兵:05/03/10 21:24:37 ID:???
平日に神保町とはうらやましいの
会社帰りかえ


403 :名無し三等兵:05/03/10 22:25:22 ID:???
>>396
ああ、そこの副院長漏れの従兄弟だから。

404 :名無し三等兵:05/03/10 22:27:24 ID:???
>>403
じゃあ「今日入院してきた香具師の中に仇敵がいるから闇に葬っといてくれ」くらい言ってやれw

405 :名無し三等兵:05/03/10 22:35:30 ID:???
む、続編が出たのか。メモメモ。
(白紙の図書館リクエストカード貰ってきてPCの横に常備しておくとこういう時役立つ)

406 :名無し三等兵:05/03/10 22:40:35 ID:???
>396
結局非を認めることなくトンズラか
もうそのツラ見せんなよ屑コテ

407 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/03/10 23:18:24 ID:???
>401 鷂氏
奇遇でつねえ。
漏れも文華堂寄ってますた。
そか、あの穴の開いた部分は鷂氏が買った部分か…。

>402氏
今日は、本社出張でしかも、それが早く終わったので…。
去年転勤しなけりゃ、丸の内本社勤務だったから、昼休みにちょいと出かけられたのに。

408 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/10 23:24:41 ID:jJyNIjPx
さて、どうでしょう?
私が赴いたのは午後5時くらいですが・・・

購入したのは
「回天」
「海ゆかば…」
「富嶽隊遺稿集」
など。

409 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :05/03/10 23:30:23 ID:???
>408 あ、深謝。ゆうか氏でした。(何で呆けるのやら)
その直後ですね。
漏れが行ったの。


410 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/10 23:36:49 ID:jJyNIjPx
そしてその穴が空いてた部分に収まってた本が、値段交渉の対象になった本です(笑
「海軍砲術史」にも食指が動きましたが、2万円の値札に断念。

ンなことやっときながら、別の本屋で2万使ってるおバカさんがここに。
甲飛十期会「散る桜 残る桜」とか「世紀の自決」とか買ってました。


411 :402:05/03/10 23:43:04 ID:???
>407
まあ会社からなら40分くらいで逝けるので、その気になれば定時後でも間に合うんですけど。
土曜日の明るいうちに逝って、用も無くいろんな所をぶらぶらと見て回るのが好きなもので。

>「海軍砲術史」にも食指が動きましたが、2万円の値札
なんだ、入ったのかー。我慢できずにネットで赤線入りのを買ってしまった……

412 :名無し三等兵:05/03/11 00:29:11 ID:???
近所の古本屋に「歩兵第二連隊所蔵(?)」云々というハンコが押してある
大判で、外装も革やビロードを使った最上等品 保存状態も極美品の「第十四師団記念写真帖」が
8000円ばかりで出てるんだが・・・
これは郷土の記念品として買った方がいいだろうか?

413 :名無し三等兵:05/03/11 00:31:07 ID:???
>>412
勧める。
飽きたら転売も可。
文華堂とかなら5千くらいは出してくれると思うぞ。
上手くいけば、だが、元が取れる可能性もある。

414 :403:05/03/11 13:39:29 ID:???
>>404
別に俺の仇敵のわけじゃないんで。

415 :名無し三等兵:05/03/11 23:56:59 ID:???
>>413
文華堂だからといって高いわけじゃないよ
他の書店では引き取ってくれない軍事物を買い取ってくれるというだけで

いいものを見抜いて値段を高くつけることはしているけどなw

416 :名無し三等兵:05/03/13 01:01:31 ID:???
ブクオフでノーベル書房の我らの海軍という写真集を見つけた。
どんなものか見てみたが当時の各基地の様子と紹介で想像してたのとは違った。
内地の基地ばっかだし。
しかし八千円は安いかな。

417 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/15 00:19:16 ID:hvYa2Vo4
木俣滋郎氏の「日本戦艦戦史」げっと。
これで残るは「日本海防艦戦史」だけ。



重巡戦記欲しいなあ・・・空母も軽巡も駆逐艦も潜水艦もあるのに・・・

418 :名無し三等兵:05/03/15 02:08:40 ID:???
「日本軽巡戦史」は地味な特設巡洋艦や5500トン型が主役で史料価値も
高いので一番お気に入り。
木俣滋郎氏の「写真と図で見る残存帝国艦艇」は面白そうですか?

419 :名無し三等兵:05/03/15 14:13:30 ID:???
軽巡の「戦史」だと5500t型や特設巡洋艦が必然的に主役になるような気が。
阿賀野以降やロクでもない夕張に戦史面のエピソードは少ないし。


420 :名無し三等兵:05/03/15 17:21:03 ID:???
現代戦略思想の系譜、T牛書店M支店で3500円で確認。

421 :コテ叩きスレから転載:05/03/15 21:43:27 ID:???
ススキノで、ミリオススメの札鞍チン入前に立ち寄った古本屋が宝の山と判明。

「屯田兵の研究」や飯島譲の机上演習を解説した「現代の防衛と政略」
他にもサンカの研究本など、多数の希少本を確保。

おかげで札鞍はキャンセル。全くススキノは地獄だぜ(ry

422 :1J ◆KoxG3j4sWc :05/03/16 16:39:46 ID:???
新刊
清水淳著「北朝鮮軍特殊部隊の脅威 日本を狙う最強部隊の組織と実力」(光人社)


半島有事の際、日本国内で活動するであろう北朝鮮特殊部隊の
組織・訓練や内情を既に各メディアで発表されている情報を集
約、尚且つ読み易く纏めてある。韓国における対応策や日本の
現行対策も纏めてあり、特に日本国内の不十分な点や日本人の
危機管理意識の甘さを指摘している。

意外に笑えるところもある。パソコンを使って訓練するパイロ
ットの写真なんかモニターの前で飛行帽被った訓練生の表情は
真剣そのものw潜入時現地人と接触し会話が成り立たなくなっ
たら、「そのときは、これで話せばよい」で拳銃のホルスター
を叩く教官・・・折角の語学教育が意味なしw
まあ、日本側の対策が不備な点は相変わらず考えさせられるが



423 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/16 16:49:47 ID:Kzj321sa
仕事の関係で中央大学理工学部に行ったついでに文華堂に寄る。
頼んでいた戦史叢書・陸軍軍戦備が届いたため。
そのついでにまた何冊か買う。



ギブミーマネー! いやマヂで。

424 :名無し三等兵:05/03/16 19:48:11 ID:???

軍オタってどういう職業についてるの?
勝ち組と負け組みがはっきりしてそうだが・・・

425 :名無し三等兵:05/03/16 21:13:19 ID:???
http://www.soshisha.com/books/1388.htm

面白そう

426 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/17 11:48:32 ID:+2EYDB7/
>ゆうか氏
良いですなぁ、首都圏在住ですとあちこちに資料探索場所があって。
…と言いたいところですが。札幌市郊外に在住し、中央区に勤務している
私にはこれでそこそこ満足でーす。行きつけの弘栄堂書店は一般書店の
くせに妙に軍事ものが充実してますし。少し歩けば旭屋がありますし。
もうすぐ紀伊国屋の新店舗も開店です。
普通の社会人なら一ケ月10万円が上限ですから、私はかなり恵まれた環境に
おるわけですなぁ。
…早く退院して世界の艦船増刊を買いに行かねば。

427 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/17 11:54:06 ID:+2EYDB7/
双葉社の3DCGシリーズって買ってる人います?
私としては、あんな絵本をいくら積んでも何の役にも立たないと判断して
手を出さないでいるのですが。
それに反し、ダイアプレスの本は面白いと思って買ってますがね。

428 :名無し三等兵:05/03/17 11:57:38 ID:???
みんなそんなに本買っていつ読んでるんだろう…
過去スレでは積ん読さんがいっぱいいてああみんないっしょなんだって
おもっていたけど。

429 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/17 12:14:42 ID:+2EYDB7/
私の例で申し上げましょう。
ここでは1冊=新書(250ページ)と想定します。
平日=月〜金の5日間合計で3冊。
土日=2日間合計で10〜12冊。
年間=700冊程度。
概ね1冊2時間程度が目安ですが、大著の場合、6〜8時間かかることも
珍しくありません。大著に取り掛かる時は、休日、朝暗い内から起きだして、
丸一日を完全につぶす勢いで気合いを入れる必要があります。
ただし、当然ながら体力気力共に著しく消耗するので、そうおいそれとは
できません。かくして、私の部屋にも分厚い本の山ができていくのであります(苦笑

430 :名無し三等兵:05/03/17 16:09:19 ID:???
趣味も度を過ぎると危険だな。
他にスポーツでもやれよ

431 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/17 16:18:44 ID:+2EYDB7/
私は運動の類は散歩しかやりません。
外歩きは普段の勤務でさんざんやっているので、休日にはのんびりしたい
んですよ。で、昨年までは軍事・戦記本しか読んでいなかったのですが、
最近になって社会一般に興味が湧いてきまして、新書をブックオフで大量
購入して読みまくっています。専門馬鹿になってはいけませんから、最低限、
新書程度の教養は身に付けておきたいものです。

432 :名無し三等兵:05/03/17 16:29:49 ID:???
あとね、家族がいるなら団欒の時間も必要だ。
うちの糞オヤジも趣味人間で、何事にも家族より自分の趣味優先
だったから、家族中で嫌ってた。未だに疎遠。
定年を楽しみにしてる無能だし。
まずは仕事も家庭も一人前にやってから趣味をもてよ。



433 :名無し三等兵:05/03/17 17:18:51 ID:???
仕事も家庭も一人前にやったから>432がいるんじゃないの?


434 :名無し三等兵:05/03/17 17:28:43 ID:???
>>433
子が生きてさえいれば一人前なら
どんな犯罪者の親や虐待親だって一人前だなw

435 :名無し三等兵:05/03/17 17:38:23 ID:???
仕事と家庭を一人前に持ったから、趣味に走って(or再開して)家族との仲を壊した例だな。

436 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/17 18:27:57 ID:+2EYDB7/
仕事はともかくとして、趣味を家庭で共有することはできませんか?
戦史研究・軍事研究を、ですよ。だったら一家団欒できませんかねぇ。
私はそういう家庭が理想です。

437 :名無し三等兵:05/03/17 18:51:17 ID:???
>436
この板見てるんだから軍オタの端くれぐらいは自認してるつもりだけど、軍事で一家団欒とは思いつかなかったなあ。
父と息子ならわかるが、家庭となると想像つかん。

それはともかく、子供を成人になるまで育てたのなら合格ラインだと思うぞ。
虐待や犯罪者は育てたんじゃないからな、子供が自分で育ったんだから。


438 :名無し三等兵:05/03/17 18:57:49 ID:???
>436
それは無理っうかそんな家庭はキモイ
俺のカミサンは一人娘をJ隊に入隊させたいと言っている程、理解があるが
そんなカミサンでさえ、休日に俺がPCや資料漁ってると癇癪起こすw

まあ俺も一家揃って軍事談義なんてぞっとしないが(^^;
限られた時間でやるから趣味も面白いのでは?

439 :名無し三等兵:05/03/17 19:09:00 ID:???
>ZU
朝日ソノラマ文庫の件はどうしたw
本当に入院してるのかしらんが、それにケリつけるまで出てくるなよ

440 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/17 19:22:48 ID:ft3Hc9mb
>>428
電車の中とか家でTVをBGMにしながら。
文庫とか新書レベルなら1〜2時間で読破します。一応速読術身に付けてるもので(我流)。

資料なんかは完全読破はほとんどなし。
目次読んだりして大体の内容を把握した後は書架行きで、必要になったとき取り出します。
「どの資料にはどんな内容が書かれている」さえ把握しておけば、調査にあたってそれほどは迷いません。
普通は多くて5〜6冊あたれば目的のデータにたどり着けるものです。

441 :名無し三等兵:05/03/17 19:56:24 ID:???
>電車の中とか家でTVをBGMにしながら。
>文庫とか新書レベルなら1〜2時間で読破します。一応速読術身に付けてるもので(我流)。

これは羨ましいなあ。
自分の場合、TVが点いていると気が散って活字に集中できない。
読むスピードも非常に遅くて、新書を読破するのに丸1日掛かったりするくらい。

読書家の皆さん、本を読む環境とか速読術とかで特に気を配っている点ってあります?
良さそうなのがあれば参考にしたいので。

442 :名無し三等兵:05/03/17 20:23:33 ID:???
小学生時代に近所のスーパーに書籍コーナーがありましてなあ
家貧乏だったし冷房効いてるしで夏休みなんかに立ち読みしてたら
異様に読むの速くなったさ

443 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/17 20:47:52 ID:ft3Hc9mb
やっぱ蓄積、かなあ。
私は子供の頃からかなりの読書家でした。
速読は文字通り、何時の間にか身についていたものです。
大体毎分3000〜4000字くらい。

逆に私の場合、集中するということが苦手です。
周りでなにかちょっとした変化が生じると(視界の隅を何かが横切るとか、周囲の会話の中に知った単語があったりするだけでも)、
すぐに意識がそちらに行きます。
BGMというのは多少の刺激を与え続けることで逆に意識の発散を防止する、私なりの集中法なわけで。

444 :名無し三等兵:05/03/17 21:13:51 ID:???
あんたら自慢したり雑談したりするのは構わんがここは書評スレだから

445 :名無し三等兵:05/03/17 21:17:46 ID:???
>>444
「構わん」のならええんちゃう?(w
雑談ばっかしとるわけやなし。

446 :428:05/03/17 21:18:15 ID:???
小説なら一時間150ページぐらいのスピードで進むけど、軍事関連書籍だと時間100ページぐらい
のスピードじゃないと頭にはいらない。経済とか科学の本なんかも好きでよく読むけど、この片は
時間80ページくらいになっちまう。回転の速い頭がほしいよう。orz
読めないでいる本が生活空間を圧迫する。独身だから家族は気にしないでいいけど
妻帯者はたいへんだなあ。
>逆に私の場合、集中するということが苦手です。
>周りでなにかちょっとした変化が生じると(視界の隅を何かが横切るとか、
>周囲の会話の中に知った単語があったりするだけでも)、
>すぐに意識がそちらに行きます。
俺もそうなんだよな。おかげで余計に読書が進まない。速読ができるのは羨ましい。


447 :名無し三等兵:05/03/17 21:20:39 ID:???
バカジャネーノ
速読だろうが遅読だろうが内容は一緒
そんなに急いでどうすんの
しかも大して違わないし

448 :名無し三等兵:05/03/17 21:27:56 ID:???
速く読むことはそれなりにできるが
個人的にマターリ読むのが好きだから、あえてどんな本でもゆっくり読んでいく

たまに頭だか目玉だかの調子の悪い時は、どうしても内容が頭に入らず
同じページを何分間も読み返したりする事態に陥ったりもする

449 :名無し三等兵:05/03/17 22:38:55 ID:???
>>447
単純な話、同じ時間に読める量が違う。博識な人は大抵速読だよ。

450 :名無し三等兵:05/03/17 23:05:15 ID:???
>>447
各人好きな速度で読めば良い
しかし速けりゃ何かと得なことも確かだ

451 :名無し三等兵:05/03/18 12:21:09 ID:???
>>446
読む本の内容によって、掛かる時間なんて変わってくるんだから
そう悲観することもあるまい。
ちなみに一番時間の掛かる本は、数学書だろう。
一日で10ページ読めればいいほうだ。
一日で1ページってこともよくある。


452 :名無し三等兵:05/03/18 18:50:29 ID:???
読んだわけじゃないんだが、こんな本見つけた。
『船舶解体-鉄サイクルから見た日本近代史-』

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763404318/qid%3D1111139243/249-8613890-2811507

戦前の船舶助成の話とか、戦中の話とかも載っているらしい。

453 :46式@軍事 ◆gm1ld0AkYg :05/03/18 18:52:45 ID:???
内容の違いってのは大きいですよね
小説は「鍵括弧」なんかで文字数自体が少なくなりますが
哲学や思想書だったり政治学の古典は理解するのに時間がかかりますし
岩波のクラウゼヴィッツなんて日本語じゃないしねぇ(苦笑

>>446
日本人の平均読書スピードが1分で約600字といわれていますから
だいたい文庫本で1分1ページといったところ
と、聞いたことがあります
ですから時間100ページは十分はやいですよ

ただ世の中には毎分2万〜3万って人もいるそうで
(ちなみに東大名誉教授だったかな)こりゃ非常に稀有な方ですがねw

ちなみに漏れは軍事研究で1項目読むのも2時間ぐらいかかったり orz

454 :名無し三等兵:05/03/19 00:12:48 ID:???
内容に目を通すだけならかなり早くできる。
たとえば、ポルノ小説なら必要なシーンだけを頁を片手でめくって探し
ついでに概略の人物の関係と筋のチェックをすることができる。
ものすごく役に立ちませんが5分で一冊位かも。

 軍事研究は出所が記事末尾や文中で触れられているので、そこから確かめよう
とするとかなり時間が掛かるかも。

 英語で書かれている本だと単語を調べずに筋を想像していくだけでも
かなり掛かります。http://www.gutenberg.org/
ここでオペラ座の怪人を見つけて読んでいるんだけど、エピソードだけは
共通しているけど筋が全然映画と違ったり。
 他にも、南北戦争に参加したインディアンとか、ロードダンセイニの
第一次世界大戦ものにジョミニなどがありました。ジョミニは靖国のサイト
だったかに和訳があったかな?

455 :名無し三等兵:05/03/19 00:39:27 ID:???
>ロードダンセイニ
ペガーナの神々しか知らんかった。そんなの書いてるのか

456 :名無し三等兵:05/03/19 01:02:43 ID:???
>455 まだ冒頭しか読んでいないけど、ファンタジーに入っていくのか
ドキュメンタリーかは今後のお楽しみです。バイエルンから来たドイツ軍連隊
と無人地帯で(という絵本を読んだことがあります。)

457 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/19 14:36:02 ID:tnIspCpF
今朝退院し、先程帰宅いたしました。
朝日ソノラマの皆様、軍事板の皆様、当方の不当な言い掛かりにより、
名誉を傷付けてしまい、大変申し訳ございません。
ここに深く謝罪の意を表します。
なお、病院代に9万も取られたので、賠償はいたしかねることを御承知
おきください。

458 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/19 14:41:06 ID:tnIspCpF
ちくま新書を読んでる方はいらっしゃいますか。
だいぶ前、挟み込みのアンケートハガキを出したのですが、なんと今日、
図書カード1000円分が送られてきました!
出してみるもんですねぇ。

459 :名無し三等兵:05/03/19 14:42:26 ID:???
>457
無事でなにより

460 :名無し三等兵:05/03/19 14:45:43 ID:???
>>457
お疲れ様でした。お大事に。

461 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/19 15:49:59 ID:tnIspCpF
うう、ありがとうございます。
御詫びの印として、朝日ソノラマ文庫研究の方のHPを見つけましたので、
貼らせていただきます。
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~surplus/sonoramam.html

462 :名無し三等兵:05/03/19 15:59:59 ID:???
ここは清い態度のインターネットですね。
こうありたいもんです。

463 :名無し三等兵:05/03/19 18:33:45 ID:BvxfYOmt
軍板の皆さん板違いかもしれませんけど質問があります。
私は飛行機などの仕組みを本で読んだりしてかじってみたのですが、
どうも文章ばかり読んでいるだけに感ぜられてしまいます。
実際飛行機や戦闘機、船を操縦できればいいと思うのですが、
なかなかそんなお金もないので、シュミレーションに興味があります。
そこでお聞きしたいのですが、実際の現実の艦船や戦闘機の
シュミレーションのゲームでリアルであり、仕組みをよく理解できるものは
ありますでしょうか?ご教授ください。

464 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/19 18:40:15 ID:???
●初心者歓迎 スレを立てる前に此処で質問を 172
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1110990419/
↑のスレで聞いた方が良いと思いますよ。

465 :名無し三等兵:05/03/19 18:47:30 ID:BvxfYOmt
>>464
分かりました。板違いスマソ。

466 :名無し三等兵:05/03/19 19:04:42 ID:???
>>463
趣味のレーションと言うと、やはりケーキやらのお菓子系が良いんじゃないでしょうか。

お菓子系のゲームと言えば…、すみません、思い浮かびませんでした。
そういえば、大昔にハンバーガーのゲームがあったやに記憶しておりますが、
今も遊べるのでしょうか…

ちと、マジレス。
グライダーくらいなら、そんなにかからずにお手軽に操縦できると思いますが。
ご近所に空港なり、滑空場なりがあるのでしたら、電話帳でもめくってみると
よろしいかもしれません。

って、もうご覧になってないかぁ…

467 :名無し三等兵:05/03/19 20:21:15 ID:???
>>466
ワラタ(w
でも最後にちゃんと答えているところに>>466の親切さを感じる。

>>463
まだ見ているか分からないけど、正しくは「シ【ミュ】レーション(simulation)」だよ。

468 :名無し三等兵:05/03/20 05:09:34 ID:???
クレヴェルトの「補給戦」、やっとgetできたよ
長かった・・・

469 :名無し三等兵:05/03/20 13:45:29 ID:???
>>468
おめでとさん。
で、どこの本屋でいくらでゲットしたの?
その辺の情報も書いてくれるとありがたい。

470 :ZII ◆RPvijAGt7k :05/03/20 18:16:41 ID:X5fxaTCo
洋泉社ムック「写真と地図で読む!知られざる軍都多摩・武蔵野」を買ってきました。
現存する戦争遺跡をよく調べています。参考文献も郷土史をよく調査した
跡が見受けられます。
この版元は戦争本には縁が薄いですから、ちょっと意外です。

471 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 21:15:27 ID:???
ちくま文庫から角田房子「甘粕大尉」が出てたんでつい買っちゃった
文庫本は写真が載ってないのでなるべく単行本を買うようにしてるんだが

472 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 11:02:21 ID:???
本屋で売っていたんですが、P.W.シンガーの「戦争請負会社」ってどうですか?
安いとはいえない値段なので保留したのですが。

473 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 15:13:55 ID:???
>472
>14に感想というか販促が
自分はゲドー社とかシモーヌ経理部長しか思い浮かばないのでなんとも

474 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 20:03:16 ID:???
>>472 興味があるなら買え。損はない。

475 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 23:38:11 ID:???
412だけど、結局購入
交渉して6000円で入手した
http://49uper.com:8080/html/img-s/47603.jpg
http://49uper.com:8080/html/img-s/47604.jpg
http://49uper.com:8080/html/img-s/47605.jpg
http://49uper.com:8080/html/img-s/47606.jpg
http://49uper.com:8080/html/img-s/47606.jpg

状態がなかなかいい上、カラー印刷も多用されてていい感じ
もし手放す時のことも考えてみたけど、やっぱり郷土で保存され出てきたものだから
売らないで水戸の歴史博物館か図書館に引き取ってもらおうかと

476 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 00:52:42 ID:???
>>475
おれにくれ

477 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 10:51:13 ID:???
>>475 俺にもくれ

478 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 11:12:32 ID:???
ちょいミス
>>475の一番下の画像はこっちね
http://49uper.com:8080/html/img-s/47607.jpg

479 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 16:42:19 ID:???
>>475
図書館は捨てられる可能性が高いから、手放すなら歴史博物館にしとけ。

480 :名無し三等兵:2005/03/24(木) 13:58:06 ID:???
 貴重なものを見せていただいてありがとうございます。
昔の師団て作戦終了ごとにこういう写真帳を出してたのかな。
彩色写真みたいですね。白黒写真に適宜修正を加えてから色を塗って印刷している
のかな。

481 :名無し三等兵:2005/03/25(金) 09:44:49 ID:nrXMzgo7
さて、朝日ソノラマの件が一件落着したところで。
書評とは違うが、あの戦史シリーズの表紙が大好きです。生頼範義(字、間違ってたら
ごめんなさい)画伯のダイナミックな構図で描かれた迫力あるイラスト。
特に「ラバウル海軍航空隊」と「撃墜王」は一番のお気に入りです。

482 :無名三等廃兵:2005/03/25(金) 18:54:25 ID:vorHBpeM
>>481 同感ですね。あのカバーイラストが無かったら集める楽しさも
随分目減りしちゃいます。

 今日の話題社:太平洋戦争ノンフィクション―も好きですね。こちらは
高荷義之画伯。小生の一押しは「飛燕対グラマン」の表紙。
 画面を斜めに切り取って手前に迫るように降下する迷彩の飛燕、その
コクピットでパイロットが後方のグラマンを振り返る、という構図です。
プラモパッケージ程は描き込まない、サラっとした仕上がりなのですが
エンジンの咆哮が聞こえてくるようです。
 本文中にもイラストが挿入されているのですが、写真共々きめの粗い白黒
印刷なのが実に残念。

 朝日ソノラマの戦史シリーズは、今日の話題社の装丁スタイルを意識
したんだと思います。

483 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:00:57 ID:???
高荷義之先生や生頼範義先生は俺の心の師匠なんだよねえ。
明確に意識していなかったけどあの表紙を真似て絵をかきはじめたような希ガス。
しかし最近の仕事は紙も鉛筆も使わんなあ・・・


484 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/03/26(土) 19:59:48 ID:???
今月の光人社NF文庫は、大内建二氏の「護衛空母入門 −その誕生と運用のメカニズム−」と、他2点ですた。

485 :名無し三等兵:2005/03/27(日) 03:03:39 ID:???
救い上げ

486 :名無し三等兵:2005/03/30(水) 00:29:25 ID:???
保守がてら

今更ですが「軍艦武蔵」を読みました。
その昔「軍艦長門の生涯」をわくわくしながら読んでた頃を思い出しながら読みました。
吉村昭の「戦艦武蔵」も読み返し始めました。

あ〜、なんか阿川三部作も読み返したくなったし

487 :無名三等廃兵:皇紀2665/04/01(金) 18:33:54 ID:UwDCsDzH
>>486 小生はハヤカワNFの「砂漠の戦争」なんぞを。
著者アラン=ムーアヘッドの、事象に対する距離感のとり方みたいな
ものが流石だな、と。
 従軍記者としての現場細部の描写が殆どなのに、作戦そのものが
浮かび上がってくるような目配りもちゃんとされてて作家としての
有能さを再確認。

 但し、表紙カバーはいただけない。古典だと知らない人なら
イラストで仮想戦記だと思うに違いない。
砂漠にエレファントはないでしょ、エレファントは!

488 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 18:35:08 ID:???
アラン・ムーアヘッドって「恐るべき空白」を書いた人でしょ。
従軍記者もやってたのか!

489 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 22:32:42 ID:???
中公新書で日露戦争モノが出るみたいですね
横手慎二という現代ロシアの学者が書くみたいです

490 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 23:30:32 ID:???
「昭和20年の支那派遣軍」読み始めたが…なにこのTwilight:2000 

491 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 11:05:12 ID:???
>>489
横手さんは最近日露戦争の海外における研究の現状についても
軍事史学会で発表されてたから、ちょうどいいんだろうね。

492 :β藤原@6日に手術 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/02(土) 13:28:26 ID:???
『大戦間期の日本陸軍』 黒沢文貴
 第一次大戦の衝撃を受けた日本陸軍は、総力戦に対応する為、組織改革と社会へ
の働きかけの必要性を感じました。 この本では、陸軍が目的としたモノと、その
顛末が書かれていますが、陸軍が大正デモグラシーに対し、意外と柔軟な反応を見
せていたのが新鮮です。
 この本では、進歩的な考えを持った人達がメインで語られるので、昭和陸軍へ続
くドロドロ〜とした部分の人間達について余り語られていないのが、イマイチな感
じです。

493 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/02(土) 14:08:45 ID:xNG0p0/+
↑御大事になさってください。
で、本を紹介される時は版元も明らかになさってくださると、ユーザに有益かと。

494 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 14:21:46 ID:???
>>492
荒木大将のような人もいるけど、陸軍という組織は柔軟に欧米のドクトリンや
テクノロジーを堅実に取り入れていると俺は思うけどね。
佐藤卓巳「言論統制官」などは戦後に言論界によって作られた陸軍悪玉説を
鈴木庫三の正体を明らかにすることを通して、伝説が作られた背景を丁寧に
解き明かしているし。

495 :β藤原@6日に手術 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/02(土) 14:53:15 ID:???
>>494
 陸軍にとって、WW1で、軍規厳正な軍隊で、モデルとしてきた独軍が内部崩壊し
たのと、外見上軟弱と思っていた英仏米軍が勝利したのが非常にショックで、昭
和期の軍隊と比べると、もう全然別物のようなモノを模索してるのが、面白かった
のよ。
「武士道を盲目的信奉する態度を改めて、新軍人道を立てよう!」
 とか、
「将官は、健全な常識を身に付けよう!」
 とかね。

496 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 16:00:12 ID:???
>>495
軍隊が社会の一部である以上、社会の動性に連動していくのが自然というのが
軍事史の法則性である以上はそうなるんじゃないかなと。
故に後世から見れば退歩したように捉えられる事象も多々あるわけで。

職業軍人と地方人に馬鹿にされ、女学生に人殺しがきたと馬鹿にされるような
デモクラシーと人本主義の時代の中で、社会の動性に合わせて変化し、
満州事変の勃発やソ連の隆盛、ドイツの急激な復興、いつ抜けられるかわからん
大不況という波にのって、また陸軍が変化したというだけで、大戦間期の陸軍と
昭和期の陸軍に何らかの大きな断絶があるとは思えんのよ。

昔は一部に進歩的な人がいた、昭和陸軍は駄目な人が支配したという、
ような読み物としての構造ではなく、社会史としての大戦間期の陸軍の
変化の過程を捉えるのがこの本のテーマでしょ。

黒田氏の成果は画一的な無能陸軍ではなく、ほとんど日の目を見ていない
社会の中にある陸軍の変化を調査した事であって、お決まりの旧軍批判は
この本に期待するのはどうよと思うわけよ。

497 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 16:43:02 ID:???
>『大戦間期の日本陸軍』 黒沢文貴
ちょっと興味があるな。
具体的にはどんな人が出てくるの?



498 :sage:2005/04/02(土) 18:16:32 ID:DMcHicon
『日本の大砲』、『機密兵器の全貌』、『航空技術の全貌』
が欲しいのですが、売ってる古書店情報をお持ちの方お願い致します
検索しても見つからないので…
金額には拘りません

499 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 18:25:41 ID:???
>>498
転売屋が書評スレで人気があるのをヤフオクで無茶な値段をつけてうっていたよ。
万単位の金が惜しくないならその辺を探ってみたら?

500 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 19:09:50 ID:???
>495に関連するか微妙だが。

『世界大戦実験談』(鈴木義任歩兵中佐著、大正11年)って本を持ってる。
旧字なので厨には読みづらく、積みどく状態なのがアレだが、それでも部分部分を読むとドイツ軍を褒めてるようだ。
シャンパーニュ冬季戦の記述では、
「数ヶ月間に渡る仏軍の猛烈なる攻撃に対し不業不屈なる強固なる意志を以って終始一貫挫折せしことなき緊張せし兵力を持って之に対抗し〜」
とか、精神論みたいなことも書いてある。

まあ陸軍は大組織なのでいろんな人がいて当たり前だけどな。

501 :名無し三等兵:2005/04/02(土) 22:35:25 ID:???
吉村昭の「殉国」

なんか泣けてきた。

502 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/04/03(日) 12:45:12 ID:???
>大戦間期の日本陸軍

この本高ぇのな。定価だと1万近い。
最近俺も小知恵がついてな。アマゾンのマーケットプレイスを覗くと、時々書店が
新品同然の希少本を安価に出品しているんだ。俺も良く利用したっけ。


おっと、名無しに教えちゃそんだ。あばよ。

503 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 17:32:11 ID:???
朝日ソノラマの「総員退艦せよ」が欲しいが絶版か・・・。
図書館にも置いてないし、まいったな。

504 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 17:46:34 ID:???
>>503
ソニー・マガジンズから新装版が出てる。

505 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 17:59:31 ID:???
>>504
サンクス

506 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 20:44:51 ID:???
「総員退艦せよ」、新装版ではタイトルも変わってます。
原著出版後の後日談も付け加えられていたり。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789718379/250-8416808-1015427

507 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 21:52:54 ID:???
 松永 市郎さん(まつなが・いちろう=作家、
バンダイ社外取締役松永真理さんの父)が31日、呼吸不全で死去、86歳。

著書「先任将校―軍艦名取短艇隊帰投せり」(光人社NF文庫)など。

ttp://www.asahi.com/obituaries/update/0402/001.html


508 :名無し三等兵:2005/04/04(月) 00:57:04 ID:???
うおおおおお!

509 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/05(火) 21:31:43 ID:/N+2nl1k
歴史群像太平洋戦争シリーズ第50巻は大和ですな。
これらをコンプリートしているのは、このスレ住人のデフォでしょうか。

510 :名無し三等兵:2005/04/05(火) 21:42:03 ID:???
超とびとびゲットです

511 :名無し三等兵:2005/04/05(火) 23:36:03 ID:???
読売の朝刊で戦艦大和の特集やってた
「上」となっていたから明日も載るのか?

512 :名無し三等兵:2005/04/06(水) 00:31:47 ID:???
1〜10巻まで揃えたけど
あとイラネ
CGとかモデラーとか向けになって
つまんなくなった。
最近のも極度にマニアックになってて
初中級者にとってはツマンネ

ムックってのはもっと一般受けを狙うべきものなんだよ

513 :名無し三等兵:2005/04/06(水) 01:06:30 ID:???
割と最近ので、遠藤氏が変距率盤について書いていたのはナイスだった。
けど、あんなのに興味持つ人間って殆ど居ないぽ……

514 :名無し三等兵:2005/04/06(水) 01:11:19 ID:???
CGとモデルと戦鳥関係者の執筆はやめれ
欧州戦史シリーズはそんなにマニアックじゃないから好きだ


515 :名無し三等兵:2005/04/06(水) 09:29:00 ID:TREuyhc7
最近では沖縄戦のやつを買った事で分かっています

516 :名無し三等兵:2005/04/07(木) 23:46:18 ID:???
CGとかモデルとか全然かっこいいと思わない
戦艦の圧倒的な存在感が全く感じられない

517 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 16:24:48 ID:???
学研はちょっと戦略間違ってるな。
戦鳥連中の同人誌に成り下がってしまっている
内輪でしか受けないキモマニアックなど一般人に見放される
一瞬で飽きるCGに金かけてんじゃねーよ
いくら精巧でもプラモデル眺めたってちっとも面白くねー

518 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/08(金) 20:54:14 ID:PMVeVA35
同意です。CGもプラモも所詮は作者の想像の産物なわけで、それをメインに
軍艦の紹介をされても萎えるばかりです。
実写の細部解析に力を入れるべきですね。

519 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 14:33:56 ID:???
100枚のCGより1枚の実写写真。


520 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 13:42:15 ID:???
Men-at-Armsの369 The Japanese Army 1931-1945(2)を買ったよ。
表紙が義烈空挺隊と高砂族兵と戦車兵のイラストが載ってる。
義烈空挺隊員は100式機関短銃を持ち、高砂族兵は高砂族の刀を持って
いる立ち姿のイラスト。

中身はそれ程真新しいモノは無かったけど、表紙イラストで買ってしまった。


521 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 22:43:12 ID:???
伊藤正徳「帝国陸軍の最後」全5巻(光人社NF文庫)入手。

古典だけどコタバル上陸で幕をあけるマレー戦(開戦)から
阿南君自刃のかの日(終戦)まで、日本陸軍のほぼ全作戦を網羅。
よくぞ戦ったり143万9000人の英霊はって感じだな。
多分細かい戦闘棋譜、経過、評価は戦後60年幾重にも修正されるべき
内容だろうが、戦時の記憶衰えぬ人の俯瞰はやはり何かがある。

太平洋戦争の全作戦の各時点での企画の意義が、一読、有機的に連続して
把握できる好著か

522 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/12(火) 20:25:32 ID:dH2m44+C
本日2000、札幌弘栄堂書店地下鉄店にて、大変なチラシ発見!!
日本出版社「幻の海軍慰問雑誌 戦線文庫」復刻!
6月下旬発売、8,400円!
絶対買います!

523 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 15:30:10 ID:???
自分は軍事初心者なのですが最近面白いほどよくわかる太平洋戦争とか、自衛隊とかを買いました。この本は評価つけるとどんな感じですか?

524 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 22:15:58 ID:???
学研 歴史群像シリーズ24「スターリングラード攻防戦」通読。

過去のラインナップ同様イラストや写真を多用し、
読みやすい本に仕上がっているし、
独ソ両軍の編成を詳細に列記解説した点も評価できる。

しかし、記述が余りに独軍贔屓に偏っている。
まぁあの執筆陣では無理もなかろうが。

525 :名無し三等兵:2005/04/17(日) 02:47:58 ID:???
畑野勇『近代日本の軍産学複合体』
まださわりしか読んでないけど平賀譲についてのとても実証的な本。
でも、けっこうでっかい風呂敷ひろげててなかなか面白そう。

526 :名無し三等兵:2005/04/17(日) 23:33:47 ID:???
>>523
よくわかる自衛隊、は誤植多し。
誤植のあるページ:52 89 127 129 130 134 137 147 185 186
201 236 240 243 250 264 272 280 284 285 289 294 301 310

527 :523:2005/04/18(月) 19:21:51 ID:???
>>526 それには自分も気がついてたのですが内容は軍オタの皆様に納得のいくものなんでしょうか? 教えて下さい。お願いします。

528 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 20:18:33 ID:???
>>527

こういう本もありまっせ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4816337830/qid%3D1098909257/sr%3D1-3/ref%3Dsr%5F1%5F8%5F3/250-2823814-7671443

529 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 20:41:15 ID:???
>>527
基本的に初心者向けの本は、
あくまで軍事について知る取っ掛かりですから、
多少間違っていてもしょうがないです、
【鵜呑みにするな】と言う事。

軍事に関する本を読めと言うしかありませんから。

530 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 21:12:42 ID:???
>>527
最初がどんな本でも、色々読んでいくうちに自分で色々気が付くもの。

531 :527(523):2005/04/18(月) 21:45:30 ID:???
>>528>>529>>530 色々と助言ありがとうございます。 とにかく、たくさん本を読んでみます!

532 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 22:17:33 ID:???
ポリュアイノスの「戦術書」はどうでしょうか?

533 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 17:32:58 ID:lc8AOpH4
age

534 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/04/20(水) 20:39:34 ID:???
とりあえず、続ラスカンキターーーーー。

535 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 03:15:09 ID:???
銃以外の歩兵用の火器が詳しく載っている本ないですか

536 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 17:33:14 ID:TwXOgHB3
>ポリュアイノスの「戦術書」

ってどんなものだ?

537 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 21:36:03 ID:???
>358

なんか早大で勉強会している模様。
http://www.geocities.jp/kennosuke2004/

538 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 06:54:20 ID:???
>>532

古代ギリシアの戦例を並列して述べている。
形式としては、孫子に似ているがより乱雑な感じで、
まったく体系だっていない。
ギリシアでも戦争の術に関心がもたれていたということを理解する以外には、
役にはたたないかと。


539 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 13:27:52 ID:???
「続・ラスト・オブ・カンプフグルッペ」
やっと出たのか。
読まねば。

540 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/22(金) 20:09:04 ID:YQo+Zrrc
原勝洋氏がまた版元を替えて大和の本を出した件について。

541 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/04/22(金) 21:34:12 ID:???
今月は、岡部いさく氏の新刊、「クルマが先か?飛行機が先か?」が出てますた。
毎回、氏の深い蘊蓄もさることながら、軽妙な書き方が良い味出してます。

さりげない技術解説もGoodで、お勧め。

それから、ついでに古い本だけど、昭和堂から、下谷政弘編「戦時経済と日本企業」。
経済史の先生が書いた論文集みたいなものですが、戦時経済スレでのお話には
有用な資料か、と。

542 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 00:17:42 ID:???
ちょっと質問なんですが、
水上機、水上基地、水上機母艦などの運用や仕組みなどが
詳しく書かれているものでオススメの本って何かあります?
それぞれ、別々の本でも良いですので教えてください。
贅沢を言えば図説などがある本が良いのですが、無くても構いません。

543 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 08:11:31 ID:???
日露戦争関係の本が続けて2冊でましたね。
日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争/横手慎二/中公新書
日露戦争の兵器 付・兵器廠保管参考兵器沿革書/佐山二郎/光人社NF文庫
後者に復刻収録された兵器廠保管参考兵器沿革書が非常に興味深いものでした。


544 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 08:55:46 ID:???
>>538
ポリュアイノスの「戦術書」は、
確かに冒頭に「戦わずして勝つのが上策」
ていう孫子と同様のことを述べられているが、
本全体の内容としては、戦術書というよりも権謀術数の書で、
「孫子」よりも「戦国策」に近いのでは?

545 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 11:27:36 ID:???
『大空の華』空挺部隊全史
田中賢一 芙蓉書房 昭和59年10月25日

 日本陸軍空挺部隊の総設から、レイテ、ルソンでの苦闘。実質、空挺部隊最期の作
戦となった義烈作戦や、それ以降の計画のみで終わった剣作戦までを取り上げており、
『空挺部隊全史』という副題に相応しい一冊です。
 全体として、陸軍の空挺隊の運用には、泥縄感が付き纏うのですが……(w;


546 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 11:29:06 ID:???
『富国強馬』ウマからみた近代日本
武市銀治郎 講談社選書メチエ 1999年2月10日 1700円

 維新直後、軍の近代のネックになったモノの一つに『馬』がありました。低体
尺で輓曳力に乏しい本邦馬匹は用をなさず、輸入馬により明治陸軍は馬匹改良を
行ったのですが、その馬匹改良がいかに行われたかを紹介した一冊です。
 日清、日露の戦いに於ける日本馬のグタグタぶりには興味深いものがあるので
すが、太平洋戦争中の事がてんで書かれておらず、そこら辺が非常に物足りない
感じがします。 

547 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 14:10:25 ID:???
>>545
海軍はもっと酷いがな・・・

548 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 15:43:51 ID:???
続ラスカンゲトー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
                  ∧∧       (´⌒(´
            ⊂(゚Д゚ )≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ⊆⊂´ ̄ ⊂ソ  (´⌒(´⌒;;

・・・・はエロい人に書評してもらうとして、

ジョン・バリー「グレート・インフルエンザ」共同通信社
第一次大戦下で猛威を振るった"スペイン風邪"について、米国内での出来事を
中心に描いたドキュメント
スペイン風邪の世界的大流行を生み出した原因は米国内での総力戦体制であるという
視点から描かれている。WW1における米国内での総力戦について、軍事とはことなる側面から
描かれており、この時代に興味のある人には面白いんじゃないかと。
ただし、米国以外の地域(たとえば欧州戦線)での流行については触れられていないも同然。

549 :548:2005/04/23(土) 15:46:24 ID:???
>545-546
ん、退院したの?おもでトン。

550 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 17:25:35 ID:???
スターリング・ノース「遥かなるわがラスカル」(角川文庫絶版)
パーシング将軍とともにWW1欧州に出征した兄の銃後でスペイン風邪の
脅威に怯える主人公の物語に感動すた

551 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/04/23(土) 18:14:20 ID:???
ペーターが立ったのか。。。


知られざる「自衛隊災害医療」
白濱 龍興  著
悠飛社  刊

ドキドキのしくみ
みやもと留美  著
双葉社  刊


をアマゾンでゲット。まだ読み始めていないが、目次を見ると自衛隊の医療体制に関する基礎知識から、
災害時の医療に関する知識、更に実際に起こった現場の話等が記述されているようで、かなり読み応えが
あると思われる。

552 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 18:41:34 ID:???
_は何か言って欲しそうだから何も言わない


553 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 19:04:39 ID:???
>>552
それだと美里にレスを付けたも同然なので、
美里の勝ちだな。

554 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/04/23(土) 19:05:24 ID:??? ?#
>551-553
 自作自演おつ!


555 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 21:36:47 ID:YeN755AM
>>548 読んだ。面白かったな。

脅威に気付いた自治体で、武装民兵が町に入ろうとする連中を全部阻止して罹患を免れた所が、いくつかあったってのが興味深い。
ポスト・ホロコーストSF定番のネタだが、前例があったんだ…それに、複数の入り口とローテ考えるとそれなりの民兵隊が要る訳で。
そういう活動に武装男子が加わるべきだって伝統はポッセ・コミタタス引くまでもなくある訳だし、今も残ってるんだろうな。

556 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 22:32:19 ID:???
>>549 _哲
 退院したよ〜

『狐の足跡−ロンメル将軍の実像−』
 著 デイヴィット・アーヴィング 訳 小城 正/早川書房/初版 昭和59年3月15日
 一言で云うと、ロンメルの『戦争バカ』ぶりと『家族愛』を描いた一冊。
 しかし、ロンメルもかなり楽天家なのですが、そのロンメルに 『いつでも全く
楽天的な見方をする人物』 と評されるケッセルリングって何者?(w;

557 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 22:39:24 ID:???
 入院中はずいぶん本を読んだよ。

『ビルマ航空戦』
 著 梅本 博/大日本絵画/上 2002年11月20日 下 2002年12月31日
 対英印の最前線地となったビルマで行われた航空戦を日米英の資料を突き合わせ
て戦闘の実像に迫った力作。
 両軍の動きを日毎に追っている為、この方面の戦争全体の帰趨をつかみやすく、
ビルマ方面の航空関係の戦記を読むときには、傍らに置いてあると何かと重宝する
一冊になるかと思います。

 しかし、 戦争中、中国〜ビルマ国境付近で阿片の栽培と流通を支配して私兵を
養い、小独立国を築いていた「阿片王」が気になる……(w;

558 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 22:46:38 ID:???
 そういえば「パリは燃えているか」が再販されてるね。

『第二次大戦を起こした男』
 著 ギュンター・パイス 訳 大久保 和朗/筑摩書房/初版 昭和39年7月15日

 第二次世界大戦の口火となるドイツ〜ポーランド国境の村、グライヴィッの放
送局襲撃の現場指揮をとったアルフレート・ナヨックの評伝。
 色々と興味深い陰謀事件に関っているのですが、まぁ良く生き残これたよなぁ〜
というのが正直な感想だったりします。

559 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 22:48:47 ID:???
元気にしているのか?


560 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/23(土) 23:33:36 ID:???
>>559
 概ね元気だけど、体力が半端じゃなく落ちてるんで、時々座っているだけでも、
疲れてくる。

『DYNAMO』
著 アンディ・ドゥーガン 訳 千葉茂樹/晶文社/初版2004年10月4日
 ナチスドイツ占領下のキエフで、枢軸側サッカーチームに対して勝ちまくり、SS
の逆鱗に触れ、収容所送りにされたとされるディナモ・キエフの活躍を描いたノン
フィクション作品。
 ディナモ・キエフは強く、最後の試合で勝てばどうなるかを理解しつつも、ドイツ
チームに勝利する辺りは読んでいて引き込まれるようなモノがありました。 軽く本
を読みたいときなんかには良いかもしれません。

 あと、WW2前のソ連のサッカー事情が興味深かったですね。
 

561 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 23:48:07 ID:???
>しかし、 戦争中、中国〜ビルマ国境付近で阿片の栽培と流通を支配して私兵を
>養い、小独立国を築いていた「阿片王」が気になる……(w;

どぞ。その辺は薄いですけど。
ttp://www.asiabunko.com/se_goldentriangle.htm

562 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 07:21:51 ID:A5qQzjP6
 素人ではありますが、一言。
 近代の英国海軍の歴史を読もうと思って、Eric Groveという人のThe Royal
Navy since 1815という本を買い読んでいます。非常に簡潔で、政治、戦略
、技術などいろいろな点によく気を配って書かれていると思います。写真や
絵は全くありませんが・・・・。アマゾンUKやアメリカでみると余りランク
が高くありません
 しかし、私としては、ケネディーの英国海軍の盛衰よりはるかに良い本だ
と思います。


563 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 13:06:00 ID:???
またダブって買っちゃった…orz
こういう本はどうしたらいいですかね? 電車の網棚にでも置いてこようかな。

564 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 13:07:45 ID:???
>>563
素直に古本屋に売りに行けよ。

565 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/04/24(日) 15:04:51 ID:jPOfBPsR
蔵書リストを作るべきです。
私の場合は、版元別に分類して、発行年月日順に並べています。
これがないと、大量購入に差し支えますからね。

566 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/24(日) 15:16:01 ID:???
>>563
 ここで欲しい奴募って、プレゼント(w;

 古本屋を覗いたら、ソノラマの「ドイツ空軍の最後」が置いてあったよ。

567 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/24(日) 21:47:44 ID:???
>>561さん
 情報どうもです。 面白そうなんで探してみます。

『ノルマンディのロンメル』
著 F.ルーゲ 訳 加登川幸太郎/朝日ソノラマ文庫/昭和60年12月16日
 ノルマンディに展開したB集団でロンメルの参謀となり、連合軍上陸前は、ロン
メルと共に視察旅行に明け暮れ、上陸後は運河による補給路の整備や、ロンメルの
私的な相談相手となったF.ルーゲの回顧録。
 実地で見て回っただけの事はあって、ノルマンディに配備されたドイツ軍の弱体
ぶりや、準備不足、資材不足が良く書かれていると思います。
 心酔しているルーゲがフォローを入れているのですが、それでもロンメルと云う
人物の自尊心やアクの強さが文間から滲み出ているような気がします(w;

 しかし、なぜロンメルが気に入った部隊に対し、ご褒美的にアコーディオンを配っ
ていたのかがわかりません。 なんかドイツ的にそういう伝統があるのでしょうか?



568 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:51:56 ID:???
ジューコフもアコーディオンを弾いてたそうだねえ。

569 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 12:03:33 ID:???
「やっぱり勝てない?太平洋戦争」ゲームジャーナル編
誤植多いけど、おもしろかった。

旧帝海はどうやってもかてんのね。


570 : 名無し三等兵 :2005/04/26(火) 12:52:14 ID:???
米民主党政権は大戦争大好きだからねぇ(w

571 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 15:06:16 ID:???
>>567
単に、バイオリンなどよりはアコーディオンの方が演奏が容易であるとか。

ユンカー出身でないロンメルが、楽器のアコーディオンに階級を投影していたということもないでしょうし。

572 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 19:01:54 ID:???
>567
「ノルマンディのロンメル」あれはいい本ですね。
ケネス・マクセイの小説「ノルマンディの激闘」(だっけかな。朝日ソノラマ)
と並んで、朝日ソノラマ戦記のD-DAY+90日ものでは欠かせません。

誰ぞ、日本海軍の艦砲射撃の理論乃至体験談についてよい入門本、ご存知ありませんかね。
原書房の黛治夫氏の本は、入手困難だし、光人社NF文庫「砲術艦長・黛治夫」なんて
どんなものでっしゃろ?

573 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:13:37 ID:???
海軍砲術史はだいたい一冊くらいはネットで見つかるけど高いよね。

見つかりにくいだろうけど、海軍砲戦史談は安かったからとりあえず探しておけば?
定期的にチェックしておいてあれば即買いみたいな

574 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:25:07 ID:???
「艦砲射撃の歴史」は、復刊リクエストでも、100票までは、まだまだ道程は遠いしなぁ。
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=9739

575 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:43:09 ID:???
艦砲射撃の歴史は図書館で。

576 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:44:32 ID:???
うわ、記入漏れ。
つーのは、確か文華堂で2人が待ってる状態だから正直待ってらんないのよ。

577 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:45:52 ID:???
うーん図書館で借りるってのでは駄目なんかいな?
必要なところはコピーしてで。

578 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 21:52:23 ID:???
光人社の雪風沈まず

寺内艦長がいなかったら
雪風は沈んでたかもね。

579 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 01:40:38 ID:???
>577

そうなんだよね。
公立、私立を問わず結構蔵書されてるものは多いんですが

580 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 01:44:42 ID:???
俺も「続ラスカン」げとー。
連載時よりも加筆多数。写真もっと多数。マニアックな知識無数。
オットー・クムの死去が2004年3月23日ってのはびっくりだ!

581 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 01:48:45 ID:???
『武装SS ナチスもう一つの暴力装置』 芝健介 講談社選書メチエ
随分前にレポ用に買ったのをもう一度読み直し。バイアスかかってる所も散見されるが
武装SSの徴募・構成・変遷等々に関して明確に把握できる佳作だと思う。

>艦砲射撃
前に『艦砲射撃ニ依ル工塲被害及復舊概況 / 愛國第二五一工塲』って薄い本を
図書館で見た事があるがぐぐってもヒットしないな…

582 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/27(水) 08:58:54 ID:???
「加藤隼戦闘機隊の最後」安田義人 著 を読了。
 何かと隼の脆さが目についたような……

 で、私的なことなんですけど、昔読んだ本の作者や、その本に出てきた人の名前を
今読んでる本の中で見つけると、深い何かがあるわけではないのですが、なんとなく
嬉しいので、先に個々人の戦記を読んで、あとから総記みたいな本を読むと楽しいか
な〜などと思ってみたりするのです。 まぁ、ビルマ戦線に於いては逆をやっちゃっ
たのですが(w;

583 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 10:48:50 ID:???
>ALL
黛治夫本関連、レスサンクス。まあ、気長に探してみます。

神野正実, 空母「瑞鶴」, 朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズ72、533p.
昭和19年の捷1号作戦(フィリピン決戦)における空母瑞鶴の乗務員証言集。
これは予想外の収穫本。

あ号作戦(マリアナ海戦)での破損箇所修理で、さっそく戦訓をとりいれ
・ダメコン対策(可燃物の削減やら、軽質油タンクの削減。コンクリ封鎖??)
・対潜対策(水中聴音機の増加 沖電気だかなにかの民間協力)
・電探増加(同民間企業による技術指導)
・対空武装強化(1操縦装置による4機のロケット弾発射装置の同時制御。XYZ軸のメカトロ駆動)
等、末期海軍のハイテク改装の技術者証言とか良かった。

建造時のスクリュー主軸の据付とか防水工事とか、
台湾沖航空決戦で出撃する航空部隊(T部隊)の訓練風景とか
「丸」誌写真で有名な、いよいよ沈没間際、傾斜する甲板に総員あがっての軍艦旗降納、
万歳三唱まで、すべて「目撃証言」というところが良い。

久しぶりに良い海軍本を読んだって感じです。


584 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:14:07 ID:???
神野正美氏は良い仕事してまつね。
光人社「台湾沖航空戦」でも、機上電探の運用状況など興味深い証言が多数あり。
こちらもお勧め。

今読みかけだが、講談社メチエ「人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争」
タイトルはちと偽り有りと言うか、メインで取り扱われているのは大和朝廷成立以前〜
5世紀頃までにおける武装・戦術の変遷や国家群の戦争について。
著者の主張つか戦争観は置いとくとして、考古学素人的には結構面白い内容。

585 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/04/27(水) 20:57:14 ID:???
>>535
>ttp://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30750665
 という本があるんだけど、WW2のドイツ軍に興味の無い人にはあまりお勧めできない
わな。

586 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 11:19:24 ID:???
大阪・四天王寺の古本市で、機密兵器の全貌をげっと。
アントニー・ビーヴァーのスターリングラードも1000円で売ってました。

587 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 12:30:20 ID:???
ビーバー卿のスターリングラードは、ジャン・ジャック・アノーの映画原作と
いってもよい位、「独ソともに生存のために互いに通敵しあった」雰囲気がいいね。

アノーの評判の悪い映画も「愛するターニャ。僕は君のために挿入する」セックスさえ
なければなかなかいい映画。ただし、最近ではあの「男2人に女ひとり」の牧歌的な恋愛劇さえ
ソ連プロパガンダ戦争映画のパロディだと思い始めた。

ああ、第6軍の心臓とか、スタリングラド3部作文庫化しないかね

588 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 07:48:40 ID:???
ここのスレに書くにはちょっと違うかもしれませんが、ベネディクトの「菊と刀」が
講談社学術文庫より5/10に発売(復刊?)するみたいです。

ttp://shop.kodansha.jp/bc/books/kpb/bun_05.html

589 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 14:27:50 ID:???
核兵器大全、予定より2ヶ月経つというのに出る気配がないな……。

590 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:37:13 ID:???
>>588
社会思想社が潰れて三年かぁ・・・
一応こんなところも紹介
ttp://www.fukkan.com/group/?no=684

591 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 17:46:25 ID:???
社会思想社の長田順行「暗号」を是非とも再刊すべきですな。
あの一冊読んだだけで、太平洋戦史における自身の知識の欠落の大きさに
呆然とする奴は多いんじゃないかな。

ベネディクト女史の「菊と刀」は対日戦中の対敵分析に文化人類学の手法を
もちこんだということで評価(出版は戦後)されてるけど、まあ、パイオニアだから
卓見と誤謬がいりまじるよね。
おれは好き。ロレンス・ヴァン・デル・ポストの「影の獄にて」とか
英軍戦記に現れる「東洋のスパルタ軍」みたいな雰囲気で。

592 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 19:01:22 ID:V03EXEF/
質問板から誘導されてきました。

軍板的に「聖断」とか「日本のいちばん長い日」半藤一利氏の著作はどういう評価なんでしょうか?
何方かご教授下さい。

593 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 19:32:52 ID:???
>>587
そういえばソ連映画の「スターリングラード攻防戦」も
なんか恋愛映画的だったような。

594 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 19:44:45 ID:???
>>592
個人的には、氏の本は十分読む価値がある本だと思う。

595 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 22:05:39 ID:???
>>592
軍板的には何々と言ってる奴はアホというのが軍板的な評価です。

596 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 23:42:16 ID:???
>>599
意味不明なんですが。

軍板に来る人は半藤の著作をどう評価してるんですかって聞くことのどこがアホなんだ?

597 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 23:55:36 ID:???
「日本のいちばん長い日」を半藤一利が書いたって本当?

598 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/01(日) 00:03:55 ID:???
>>597
 人に聞く前にnet検索した方がええよ。
 でないと、ちょっと恥ずかしい。 

599 :597 :2005/05/01(日) 00:15:41 ID:???
いやいや、大宅壮一:著 なのは知ってるよ。

名義上は大宅なんだけど実際は半藤氏がほとんど書いたっていう話は
どこで読んだんだっけ?

600 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/01(日) 05:51:43 ID:???
>>599
>ttp://www.ebookjapan.jp/shop/title.asp?titleid=2889

601 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 05:58:56 ID:???
ベタは病み上がりなんだからちゃんと寝れ・・・

602 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 08:40:40 ID:???
>>589
5月中旬みたいっすよ。

ttp://www.shinkigensha.co.jp/kinkan/index.html

603 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 10:17:07 ID:???
>584
神野正美氏というのは実は知らぬ著者だったのですが、「瑞鶴」や
amazonの「梓特別攻撃隊―爆撃機「銀河」三千キロの航跡」紹介を読む限り
証言のみによって本を成立させるマイケルクライトン「アンドロメダ」や
ローレンス・サンダース「盗聴」風(いずれも擬似ドキュメンタリですが)の
構成をとられるようです。
比島決戦の最初のつまづきとなる「台湾沖航空戦―T攻撃部隊 陸海軍雷撃隊の死闘」については
こちらも非常に興味をそそられますね。
台風をついての航空強襲による米艦隊の漸減作戦(T部隊)ということで、
その大戦果誤報の成立過程は柳田邦夫の著作等で有名ですが、
実像についてはなかなか・・・。

604 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 10:29:05 ID:???
児島譲「誤算の論理」(文春)
児島譲のほかの巨大な著作にくらべエッセイ程度の軽い読み物と思って
敬遠してたのですが、なかなか面白い数章が並んでました。
・陸海軍の対立
(※ 日露戦争後、国防思想が陸海軍分裂し、20年代軍縮の反動で海軍が
   仮想敵アメリカと開戦まで国論をもっていってしまった??)
・暗号解読
(※ ワシントン軍縮会議の日本側外交団の暗号を解読したヤードレーの
   ブラックチェンバーもの??)

PHP文庫とか文春文庫、半藤一利とか土門周平とかと並んで、淵田美津夫「機動部隊」とか
奥宮正武「零戦」とか、結構、巌谷二三男「海軍陸上攻撃機」とか朝日ソノラマもの
けっこう復刊してるなぁ

605 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 20:22:30 ID:???
>ソノラマ

「出撃! 魔女飛行隊」どっかで復刊しないかなあ。持ってる筈なんだが腐海の底だorz

606 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 00:52:02 ID:???
そういえば羽切松雄「大空の決戦」朝日ソノラマで持っていた忘れて
BOOKOFFで文春文庫版転がっていたのでつい買っちまった。

渡辺洋二編集だから、例によって朝日ソノラマ版と写真とか図版とか総入れ替えで
満足したけど。
あと渡辺洋二、あとがきで「たとえば私は坂井三郎に取材したいとは思わない」
とか言っているけど、何かあったの?

607 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 02:55:34 ID:???
自ら本を何冊も出している人に改めて取材しても、ネタに出来そうな
新たな事実や特異な体験といったものが出てくる見込みが薄いからかも。

608 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 00:58:13 ID:???
このスレも必要。

609 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 03:32:05 ID:???
戦火と死の島に生きる―太平洋戦・サイパン島全滅の記録 偕成社文庫
菅野 静子 (著)

サイパン島で生まれ育ったなかよし3人兄弟。上のお兄ちゃんは戦車兵となり、
偶然生まれ故郷サイパンへ配属され(たぶん戦車第9連隊)妹である著者と
再会する。そして… 
下手な小説よりドラマチックです。たしか小学生のとき初めて読んで泣きました。
現在アマゾンなどによると絶版のようですが、図書館などには結構ありそうなので
よかったら読んでみてください。(特に日本軍戦車好きな方)

610 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 16:31:38 ID:???
あ、そういえば双葉軍板でいぜん、画像はられていたんだが

元警官のかいた絵本で95式戦車モノのタイトル、誰か知らん?
なんか優れものと評価いいらしんだが

611 :609:2005/05/04(水) 17:27:58 ID:???
>>610 これですね↓
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569637639/250-7825114-3067437#product-details

612 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/04(水) 18:32:26 ID:???
>>601 さん
 寝てばかりいるワケにもいかんので、本を良く読むもんで(w;


「統帥乱れて 北部仏印進駐事件の回想」大井篤/著

 すでに日仏の協定による平和的進駐が決まっている北部仏印に、協定を無視して
武力進駐を謀ろうとする陸軍現地部隊と、その陰謀を打ち破るため東奔西走し、電
報を打ちまくる大井篤との熾烈な戦いを、当時つけていた日記を元に戦後振り返っ
た回顧録。
 陸軍の傍若無人ぶりと、海軍の陸軍に対して妥協的な空気がよく伝わり、当時の
日本陸海軍の雰囲気が良く分かる一冊かと思います。
 

613 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 18:54:40 ID:???
陸軍で一纏めにして良いのかね

614 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 19:35:56 ID:rusKdSoq
昨日、某メイドイベントの帰りに神田古書店街へ進撃。
戦果は以下の通り。
・海軍読本:平田晋策
・冒険ダン吉漫画全集:島田啓三
・丸エキストラ版:世界の戦艦(VOL31)、ドイツ海軍(VOL44)、世界の海軍(VOL47)、名軍艦と大海戦(VOL54)
・コマンドマガジン50号:北海道戦争(佐藤御大の征途のウォーゲーム)
とりあえず夏コミの新刊のネタになるものもあったし。

615 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 20:44:47 ID:???
某メイドイベント?

……ああ、メイドさん大集合はすごかったですね。

とりあえずラスカンは、とりあえず買って読めって内容ですたね。つい最近ベルリンを
旅行して工科大学の近くも歩き回ったので、最終戦の記述が妙に生々しく感じられました。

616 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 20:59:47 ID:???
神保町で軍事本といえば文華堂、だと思っていたのですが、
先日、技術、工学書などに強い明倫館書店で

軍用の赤外線に関する技術書と、第二次英蘭戦争の本(いずれも洋書)

がありました。みなさん、他の店で意外な発見という経験ありますか?

617 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 23:41:58 ID:???
安田生命本社に行ったとき、戦時中の陸軍暗号解読業務についてのなんたらという
パンフレット見たことあります。保険業務の統計解析が、暗号解析に役だったとか
何とかいう内容でしたね。好きな人は好きなんでしょ。

「グラフィックカラー昭和史全14巻」(研秀社1976)いうのが1冊200円で売ってたので
全巻買っちゃいました。
1億人の昭和史のカラー版みたいなもので、どうという内容じゃありませんが、
やっぱ昭和史はくるなあ。
風俗から内務班から紀元2600年大観艦式とか・・・いいねえ、美しいねえ。
久世光彦なんか、こういう本好きだろな

618 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 23:48:20 ID:???
「健康帝国ナチス」読書中。

619 :614:2005/05/04(水) 23:57:29 ID:rusKdSoq
>>616殿
漏れは片っ端から頭を突っ込んで、たまたま平田晋策氏の海軍読本を入手しましたよ。
大雲堂書店の地下にあったけ。
どの店かは忘れたけど水交社が出していたマハンの海軍戦略が並んでいたっけ。
予算があれば買っていたけどねえ…
何しろS岡県に在住の為、上京するのはイベントの時ぐらいか…
(月給15万だしねえ)

追記:「北海道戦争」の道民義勇兵6ユニットをヴァリアントのメイドさんのコピーを貼って改造したのはここだけの話にしとこう。
北日本軍のT34の群れの中に佇むメイドさん…シュールだなあ。

620 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 00:19:51 ID:???
>>617
NF文庫から出ている、檜山良昭「暗号を盗んだ男たち」にそのエピソードがある。
米軍暗号の解析の為、IBM製の統計機を安田から徴発して成果を挙げたそうな。
戦後になって、GHQがソ連に統計機が渡るのを恐れて関係者から情報を集めた
ところ、終戦時に統計機は破壊されて、川に捨てたということが判明して、安堵
したという話もあった。

621 :名無し三等兵:2005/05/07(土) 19:47:36 ID:dN77iKhW
戦争経済についてうまく書かれた本はないものでしょうか?

622 :名無し三等兵:2005/05/07(土) 20:59:40 ID:???
>>621 日本に限れば、森本忠夫「魔性の歴史」がいい。読むとへこむけど。

623 :名無し三等兵:2005/05/07(土) 22:32:20 ID:HbCkhO5A
初心者スレから誘導されてきました。
再度ここで質問させていただきます。
親戚の家にて、
「我殲滅譜」という本が発見されました。
内容は支那事変の従軍譜らしきもので、写真が多様されたものでした。
一部にはカラーも使われていたり、昭和15年にしては良い紙質であったりと
かなり質のいいものでした。
昭和15年1月1日印刷
       6月1日発行の非売品でした。

この本の歴史的価値はあるでしょうか?

624 :名無し三等兵:2005/05/07(土) 23:10:50 ID:???
明治百年史叢書が高いぞーこんちおくしょー

625 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/05/07(土) 23:11:59 ID:???
>623
おそらく、軍ヲタにとっては値段が付けられない価値がある。絶対に手放さないのが吉。
家族にも「専門家が閲覧したがるぐらいの希少本だから絶対に捨てたり売ったりするな」
ぐらい大げさな注意をしておいた方が良い。

626 :名無し三等兵:2005/05/07(土) 23:43:05 ID:???
>>623>>625
チッ!どうして「それは大して価値は無い物だから、私がタダで引き取って処分してあげましょう」
って言えないかなぁ・・・
>>623氏、もし手に余るようでしたら、是非このスレで告知して下さい。私が引き取ってあげます。
つうか是非引き取らせてくれ!!!1!


627 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/05/08(日) 00:22:17 ID:???
ヘリコプター災害救助活動 〜大災害時にヘリコプターを有効に活用するために〜
内外出版
山根 峯治  著

を注文。内容は、阪神大震災以降の災害救助活動におけるヘリの運用に関するものだと言うことだ。
細部は到着次第レポる。


内外出版はHPから注文出来て好きだ。

628 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 01:23:59 ID:???
>>623
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon
こちらから検索してみてください。

我殲滅譜 中支従軍記念写真帖 31×23 15,750円

だそうですよ。

629 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 07:44:44 ID:???
>>626
嘘はいけない、嘘は。

と言う事で >623、その本はBOOK OFFに持っていっても100円でも売れない
シロモノです。でも、今なら私が千円で・・・

630 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 09:58:52 ID:???
>>629
>>628


631 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 10:27:39 ID:???
>>630
>>629をもう一回注意して読んでみたら?

632 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/08(日) 10:50:27 ID:???
 まぁ『BOOK OFF』でなら、100円でも売れないだろうなぁ……

633 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/05/08(日) 11:39:03 ID:???
統合軍参謀マニュアル
白桃書房
J.D.ニコラス空軍大佐  G.B.ピケット陸軍大佐  W.O.スピアーズ海軍大佐


戦後日本の防衛と政治
吉川弘文庫
佐道 明広


ある歩兵の日露戦争従軍日記
草思社
芹沢 祐作



以上3冊が到着。細部は又いずれ。

634 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 11:42:48 ID:???
>統合軍参謀マニュアル

結構昔に買ったんだけど、読んだら基礎知識が必要なことがわかったので
今本棚の肥やしになってる。
むずいっす

635 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/05/08(日) 13:37:37 ID:???
>633 ミリ哲殿
乙で〜す。
吉川弘文館のそれ、レポキボンヌでつ。

636 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 13:57:50 ID:???
『スミソニアン現代の航空戦』(原書房)というのは

1988年にでた『現代航空戦史事典 軍事航空の運用とテクノロジー メカニックブックス 別巻 2』ロン・ノルディーンJr./著 江畑謙介/訳
の新版みたいなものですか?


637 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 17:51:17 ID:???
>>628
ありがとうございます。
おそらく同じものですね。古本屋で売ってるってことはそれほどのものではないんですね。
まぁ軍事書物の基準が分からないので15000円というのがどれほどのものか分かりませんが。
なんにせよ、わかってよかったです。価値あるものであったら保存などにも気を使わなければならないので。


638 :名無し三等兵:2005/05/09(月) 05:40:59 ID:???
>>637
まず、
・古本屋で売っている本は、一般的に価値のある本のみです。(BookOff除く)
・古本で15000円の価値の付く本は、どんなジャンルでもそれなりに貴重です。

もしお入用でないのなら、ヤフオクなどで必要な方にお譲りになるのもよろしいかと思います。

639 :名無し三等兵:2005/05/09(月) 12:05:49 ID:???
>619
水交社のマハンの本って海軍戦略じゃなくて海上権力史論だったような
海軍戦略は原書房と、最近別に全訳出てるけど、
海上権力史論は原書房のは抄訳で、
全訳は戦前の水交社版だけのはず

640 :名無し三等兵:2005/05/09(月) 18:18:56 ID:???
武装SS興亡史は、随分と昔の本なんだよね。
出版したことに意義があるんだろうが、チョッとなぁ。・・・高いよな?

あと、SS-VTをずっと「特務部隊(だっけか?」との記載で通したり
デア・フューラー連隊を「総統」で通したり、
訳者の拘りがあるのかもしれないけど、なんか違和感があったな。

641 :名無し三等兵:2005/05/09(月) 20:16:59 ID:???
>638
637の価値基準はなんでも鑑定団なんじゃないかな。たかが15000ぽっちじゃね、って反応をみると

642 :名無し三等兵 :2005/05/10(火) 17:25:03 ID:???
今日は少し時間があったので名古屋駅まで足を伸ばした
・・にも関わらず、
「情報と国家戦略」大田文雄
「日本防衛のあり方」江端謙介

が両方とも置いてなくて買えなかった。なんとかしてよ〜○省堂・・orz

643 :46式@軍事 ◆gm1ld0AkYg :2005/05/10(火) 19:45:49 ID:???
>>642
三○堂は軍事関係はそれほど充実してませんねぇ・・・
ところで名古屋で軍事関係につよい本屋や古本屋というと、どこになるんですか?
自分はまだそれほど希少価値の高い本を買わない(高くてかえない)ので
一冊づつ取り寄せてるんですが、よければ情報お願いします

644 :名無し三等兵 :2005/05/10(火) 20:51:22 ID:???
>>643
申し訳ないのです。単なる近郊の田舎人なので本屋情報には詳しくないものが・・orz
栄で「紀伊国屋」「マナハウス」「丸善」を見てないモノは、普通取り寄せ
しかないと思います。古本屋もブックオフの大型店で「熱田国道1号店」
「名古屋黒川店」「22号一宮バイパス店」以外はあまり大きな店舗がない
ので、巡回しても掘り出しモノにはなかな出会えない感じです・・





645 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 06:54:31 ID:???
>>636
本についてる帯によると、「現代航空戦史事典」の第2版で、第1版を最新情報に基づき
内容を大幅加筆、それにイラン・イラク戦争、湾岸戦争、ユーゴ紛争などの一版では載っ
ていなかった内容を追加したものだそうです。

646 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 14:49:03 ID:???
>645
戦争のテクノロジーと新戦争のテクノロジーみたいなものですか・・
戦争のテクノロジーも新版の翻訳でないもんですかね


647 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 20:26:13 ID:???
>>646
確か、原著の最新版は911以降の発行だったよね。
訳書出してくれないかな……。

648 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/05/12(木) 19:01:25 ID:???
ヘリコプター災害救助活動 〜大災害時にヘリコプターを有効に活用するために〜
内外出版
山根 峯治  著

到着。著者は元自衛官で、第1ヘリ団長や航空学校長まで歴任したヘリ運用のプロ。

内容は、通り一遍の災害派遣におけるヘリの有効性を訴えたものとは一線を画していて、
この本がそのまま防災担当者用のヘリ運用マニュアルに使えるほどのレベル。

一例を挙げると、自衛隊や警察、消防、その他の組織が保有するヘリの性能諸元や
用途(特に災害時の運用方法)、臨時へリポートの基準諸元、各省庁・地方自治体の
ヘリ保有状況一覧、更には各種状況下における運用上の注意事項(チェックリストと
して活用出来るほどの精度)まで記載されており、一種の実用書・教範とも言える。


その方面に興味のある人にはもちろん、地方自治体の防災担当者にも自信を持って
お勧め出来る一冊。

649 :名無し三等兵:2005/05/13(金) 16:46:01 ID:???
『スミソニアン現代の航空戦』、旧版にあたる『現代航空戦史事典』とちがって索引がないのね・・


650 :46式@軍事 ◆gm1ld0AkYg :2005/05/13(金) 23:06:11 ID:???
>>644
イエイエ、お早いレスありがとうございます
(そして返信が送れたこと申し訳ございません)

なるほど。やはり栄か郊外店になるわけですか
大きな古本屋街でもあればいいのですけどね
当分、図書館とネット通販でやりくりしますか・・・

651 :名無し三等兵:2005/05/14(土) 00:47:29 ID:LTlS7vbG
中公でこないだ出たマハンの海軍戦略ってどうなの?

652 :名無し三等兵:2005/05/14(土) 05:01:23 ID:???
>>651
どうもなにも、軍事研究者必読の一冊の、現代文による唯一の市販翻訳書、
というだけで、じゅうぶん価値のある書籍と思います。
内容も、一読しただけですが、いまのところ大きな問題を感じてはおりません。

653 :名無し三等兵 :2005/05/14(土) 23:26:07 ID:???
原書房版だっけ、訳文がおかしくて一部日本語になってない文章があったりしたのは。

654 :名無し三等兵:2005/05/15(日) 21:30:45 ID:???
すんまそん

赤本買おうと思うんだけど
近所の本屋では取り寄せできないそうなので
サイトの入力フォームから注文するしかなさそうなのだが

↓これって料金の支払いとか送料とかってどうなってるの?
ttp://www.defense-tech.or.jp/kakidanyaku.htm

655 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2005/05/15(日) 22:24:35 ID:???
>>654
現物が送られてきます。一緒に振込み用紙が入っていますので、送料を含んだ代金を振込みます。

そう、後払いなのです。

656 :名無し三等兵:2005/05/15(日) 23:38:37 ID:???
>655
まさか、防衛技術ジャーナルも後払いなんですか?

657 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2005/05/15(日) 23:42:06 ID:???
>>656
おいらもそのHPでアクセスして買ったので、間違いないです。

防衛技術ジャーナルは買ってないので分かりませんが
他スレではそのようなことが書いてありました。


658 :名無し三等兵:2005/05/15(日) 23:58:23 ID:???
あれ?この本箱入りだっけ?
書泉グランデで見たことあるような

659 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2005/05/16(月) 00:01:50 ID:???
>>658
箱入りですよ。

660 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 00:56:21 ID:???
>>656
防衛技術ジャーナルも、
本誌と一緒に振込み用紙が同封されている(はず)。

一部の人は同封していないケースもあるが。

661 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/16(月) 16:32:58 ID:???
「湾岸の夜明け」作戦全記録キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

662 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 18:23:56 ID:???
出版社: 朝雲新聞社 ; ISBN: 4750980137 ; (1991/12)
古書だな


663 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 19:59:07 ID:lVT9rlRs
核兵器事典
小都 元 著 本体3,800円 A5判 432頁
ISBN4-7753-0339-2 2005年5月12日
ミサイルの第一人者である小都元氏が『最新 ミサイル全書』に続いて手がけた、
これ一冊で核兵器のすべてがわかる資料性の高い『核兵器事典』です。
核兵器の仕組みから運搬システムまで、最新情報をもとに核兵器の全貌を明らかにします。


664 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 20:22:19 ID:FRoHOLDE
昭和10年 戦史叢書第十五号「ロッヅ」会戦 参謀本部第四部 どうでしょうか?

665 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 21:02:20 ID:???
>>664
一次大戦が好きなら…
戦場としては大変面白い(包囲と逆包囲)
値段は3Kくらいが妥当かと。
欧州戦史双書は冊数が多いからなぁ

666 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 21:06:43 ID:FRoHOLDE
665さん はじまして やはり二次大戦ものがいいですか 貴重書籍をCDRに焼いて配布したいですね
勿論 戦前発行ものですが

667 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:12:44 ID:???
>>655
thx
発注しまつ(`・ω・´)

668 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:36:58 ID:FRoHOLDE
スキャナーあればまじでコピーしますよ CDRにろっづ会戦、戦史叢書 あとは
朝鮮旅行案内の類がありますね

669 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:45:41 ID:???
>>666-667
お二方とも、何処で取引されておられるのですか

670 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:47:34 ID:???
>>668
ウチのScansnapを提供したいくらい。

671 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:48:53 ID:FRoHOLDE
いえ していないのですが 家にある本です。お役に立てるならと思ったしだいです
協力してくれる方はいるでしょうか?戦前のドイツの絵葉書もあります
関係ないですが

672 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 22:50:01 ID:FRoHOLDE
670さん こちらは東京に住んでおります。戦前関係なら結構本があります
デジタル復刻したら需要はあるでしょうか?

673 :670:2005/05/16(月) 22:57:25 ID:???
>>672
東京っすか…。ウチは愛知なんですよ…。
貴重な資料でもあるから需要はあるとおもうんだけど…。

674 :670:2005/05/16(月) 23:00:33 ID:???
あ、よく考えたらScansnapって本をばらす必要がある。駄目じゃんか…。

申し訳ない、没アイデアだった> ID:FRoHOLDE殿

675 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 23:10:52 ID:FRoHOLDE
いえいえ670さま じつは鉄道院発行 大日本帝国旅行案内英語版はコピーをとってあります
A4で数百枚ですが これなら大丈夫かと

676 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 23:14:23 ID:FRoHOLDE
過去の遺産を生かすためにもCDRでデータを普及したいものです パソコンが苦手なので
協力してくれる方がいれば助かります。家の資料を眠らせるのも惜しいので

677 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 00:05:09 ID:1aVd9rfX
光人社『艦長たちの軍艦史』をハァハァ言いながら読んでるよ。

678 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 00:31:43 ID:IXR/D81N
>>656

初めの時はちょいと驚いたが後払いだよ。
ちなみに昨年から購読しているが、今日今年度分の防衛技術ジャーナル1年分の振込み用紙が郵送されてきた。

679 :665:2005/05/17(火) 00:59:25 ID:???
>>666
個人的には、一時大戦は好きなんですが

CD-R配布、素晴らしい事だと思います
何も応援できませんが、頑張ってください
よければ、コテハンつけて下さい

ダウソ板ですが、参考になるかもです。
【コミック】自炊技術総合スレッド15冊目【書籍】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/download/1111305313/

【ADF】スキャナで連続取り込み005.jpg【OCR】
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/printer/1078849560/

紙情報のデジタル化◆ドキュメントスキャナ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/hard/1030199319/


680 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 01:21:16 ID:???
最近PDFで雑誌のバックナンバーを発売しているところもあるので、
軍事雑誌もそういうのが出てくるとありがたいのだが。

681 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 07:48:11 ID:aL0KKnMs
665さん 700さん 情報ありがとうございます。いろいろとご教授ありがとうございます。
だれか東京近郊で書籍のCDR化にご協力してくださる方いるでしょうか?

700さん コピーであればスキャナー取り込み可能でしょうか?

682 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 07:56:36 ID:aL0KKnMs
朝鮮総督府発行 朝鮮旅行案内などはCDR復刻すれば 興味のある方いますか?
あと海外の旅行案内などではbaedekerのレア本のオリジナルもあります。ドイツ語、
英語です。著作権的に問題なければCDR復刻もいいのではと考えていますが。FREDERICK
PALMERのWITH KUROKI IN MANCHURIAなどの日露戦争関係も。家には色々あるみたいです。
あとは満洲。朝鮮、外国の旅行パンフレットなどもあります。

683 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 17:34:40 ID:f6Nwh2iP
来月学研M文庫から「独ソ戦全史」文庫落ち出まーす

684 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 17:36:01 ID:???
GJ!!


685 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 19:00:42 ID:???
>>683
約二年で。まぁ文庫でも安くはないよな。

686 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/05/17(火) 19:18:47 ID:ShXmtLQj
学研、光人社、文春、PHPなどの四六判単行本って必ず文庫化されますから、
買う気しないんですよねー。
原書房、高文研、芙蓉書房、大日本絵画のはまず文庫化されませんから、
安心して単行本を買っています。
あ、光人社のもA5判縦三段組のは買ってます。
ところで呉海事の軍艦写真集は何故ダイヤモンド社なんですかねぇ。
てっきりKKベストセラーズかと思ってましたが。

687 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 19:51:07 ID:???
千早正隆とか旧海軍人脈が経営戦略かたったりする出版社だからじゃないの

688 :名無し三等兵 :2005/05/17(火) 20:07:04 ID:???
PHP文庫「大山巌」三戸岡道夫をブクオフで105円で
買ってきて読みました。読み終わったときには
「巌さま、すごいです。素敵すぎます。一生ついていきます」
状態に(笑)

その余韻をかって、今日はまた105円で
PHP文庫「児玉源太郎」中村晃
を買ってきますた。今度はどうでしょう・・

ただ気になるのは、両方とも裏表紙に長編歴史小説って書いてある・・
嘘とか作り話が、中にあったら嫌だなあ〜〜


689 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 20:16:26 ID:vWKniWY2
家を探したところドイツ語の軍事教本 、日本軍であれば補給部門の赤本がありました。
ドイツ語は数種類程度の軍事教本があるみたいです。reibertと書いてありました。詳しい方ご教授いただけますか?


690 :(〇m〇)(^■^ ラ [・ム・ ]:2005/05/17(火) 20:37:38 ID:???
まぁなんだな、
自分的には、日本軍の兵器を『タイプ97』とか表記したり、
アメリカ軍に対して『幸い損傷は軽く』と書いたり、
『日本の“無条件降伏”』などと、
肝心な史実を隠蔽して敗者に鞭打つような奴の本は読みたくないな。
それだけ…

691 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 21:13:32 ID:???
なんか赤っぽいペラペラのソフトカバーの小冊子で「肉弾」ってあったんだけどこれどうよ?

692 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 21:20:55 ID:???
「ナポレオン戦争」の全巻セットはいつ出るんだクラァ!

693 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 21:22:33 ID:???
漫画「アッちゃん」の岡部冬彦氏が死去
ttp://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050517i414.htm


694 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 21:22:49 ID:???
桜井忠温の肉弾?

ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sakuraitadaatu.htm

695 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 21:32:42 ID:vWKniWY2
700さん 昨日はいろいろご教授いただきありがとうございます。できればお話したいですね

696 :名無し三等兵 :2005/05/17(火) 21:41:54 ID:???
ScanSnapとかで pdf 化していくと、画像取り込み扱いでやって
この程度のサイズのものが量産されるかと思われ・・

ttp://www.upread.com/img/57.jpg

697 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/05/17(火) 21:55:26 ID:ShXmtLQj
古今東西全ての戦記・戦史をフルテキスト化してデータベースを作ると、
その検索は凄いものになりそうですね。
新戦史叢書はどんなものになるのか期待します。

698 :名無し三等兵:2005/05/17(火) 22:00:07 ID:vWKniWY2
696さん 情報ありがとうございます。家にはなぜか戦史関係の書籍が
そこそこありますので 戦前の中央公論から出たナポレオン戦争時代の
「モスクワ攻略戦史 上下」もありました。古今東西の戦史をデーターベースにしたら
面白そうですね。

699 :だがね…:2005/05/17(火) 22:12:24 ID:???
      ○
      |├──―─-─┐
      |││ /  / │
      |│⌒ヽ /  │
      |│朝 ) ──│
      |├──―──-┘

アジアの近隣諸国とともに、我々が“公正中立”な歴史をつくるのだ!

♪朝だアサヒだ 捏造の響き
うんと吐き出す アカ色デムパ
記事にサヨクのみなぎる驕り
築地をどりだ売国勤務
月火水木金正日

700 :670:2005/05/17(火) 22:39:10 ID:???
どれくらいの画質、画像サイズで保存するかが問題かと。
OCRでテキスト化はサイズの面で有利だけど、図表が駄目なのと校正の手間がかかる
のが問題なので、pdfまたはjpeg取り込みしかないのだろうけど…。

701 :名無し三等兵:2005/05/18(水) 00:57:48 ID:???
>>693 いさくの親父さんか。知らなかった

702 :名無し三等兵:2005/05/18(水) 01:45:21 ID:???
名古屋の栄にある
三越別館ラシックの5・6階の旭屋書店ってとこ、
けっこう揃ってたような。
ちなみに軍事書籍は6階の奥の
えらく人目に付かないとこに置いてあったw

703 :名無し三等兵:2005/05/18(水) 03:02:43 ID:Nz5TPSv6
670さま アドバイスありがとうございます。当面は威力偵察という意味もこめて
家にあるドイツ(戦前のベルリン、ドレスデンなど)の絵葉書をCDRにしてみたいのですが
何せスキャナーがないのでどうしようかと。東京近郊の方でご協力いただけれる方がいればいいのですが。
ヴィルヘルム一世の時代のベルリン写真集などの本、ドイツ語ですがベルリン都市計画に関する書籍も見つかりました。
もしCDR化に成功しましたら730さんに是非送りたいです。



704 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 11:11:15 ID:???
PHP文庫の海軍・陸軍将帥伝記本って、なんか安っぽい俗説集大成を
適当に書き散らしたって感じしない?

半藤一利とか土門周平とか太平洋戦争研究会とかは、さすがいい仕事してると思うけど。
淵田美津夫「真珠湾攻撃」とか、なぜ本人が著者なのに、「淵田はこうしたああした」
と三人称なのか。ゴーストライターものか

705 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 11:47:16 ID:???
>>704

Caesar, quod memoria tenebat L. Cassium consulem occisum
exercitumque eius ab Helvetiis pulsum et sub iugum missum,
concedendum non putabat

706 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 11:58:17 ID:???
カエサルは、思い出として、コンスルだったルキウス・カッシウスが殺され、
その(カッシウスの)軍もヘルウェティー族に打ち負かされて、
くびきの下を通らされたことを覚えていたので譲歩してはならないと考えた。




707 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 13:23:14 ID:???
>>704

「でもぉ〜やっぱなんていうか淵田はぁ〜」とかそういうしゃべり方する人だったんだろ、多分。

708 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 14:32:14 ID:???
「淵田ってぇ〜なんとかな人だからぁ〜」

709 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 19:18:24 ID:9wSmN7tx
700さん 一度できればコピーした書籍をお見せしたいものです。

710 :名無し三等兵 :2005/05/20(金) 07:37:13 ID:???
これを読んだ漏れは今週末ブックオフに出撃してくる ノ

>>771 :無名草子さん :2005/05/19(木) 23:36:01
>>100円コーナーに戦史叢書があった。


711 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 09:12:57 ID:???
>>7110
ど、どこのブックオフだ・・・?

712 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 11:46:55 ID:???
>>710を独禁法違反容疑で公取委に告発してくる ノ

713 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 17:16:18 ID:???
叢書は大学の図書館にある奴ちょろちょろコピーしてればそのうち全部揃うからいいや

714 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 15:59:44 ID:???
>713
 それだと、買った方が安いのでは?

715 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 17:15:21 ID:FeA4PFX8
ヒトラーの戦い、全10巻、児童譲、文春文庫

最高です。

ドイツ軍の将軍、元帥の顔写真の判る本って、あるのかな?


716 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 17:17:11 ID:???
>児童譲
なかなかロリーな作者でつね

717 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 17:32:57 ID:FeA4PFX8
襄でした。

718 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 17:33:58 ID:???
児島 でした

719 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 18:37:27 ID:FeA4PFX8
あっ。

720 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 18:41:05 ID:???
普通まちがえんだろw

721 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 22:10:00 ID:ADY7lURz
スミソニアン現代の航空戦
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562038691/qid=1116766993/sr=1-1/ref=sr_1_8_1/250-1992723-3252224

この本買おうかと迷っているんだけど
買いかな?
ベトナム戦争からNATO軍のユーゴ空爆までで
アフガン戦争とイラク戦争は入っていないんだけど。


722 :名無し三等兵 :2005/05/23(月) 16:42:35 ID:???
ブックオフ105円コーナーで

「ミサイル辞典」小都元 新紀元社が売ってたので買ってきますた。

当然、おちは 1996年版でした・・なんですけど、個人的にはOKでつ ノ 

723 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 17:49:04 ID:???
ブックオフって買い取ったものは、その店で売るの?
じゃ、基地近辺の店の方が、軍事関連の本があるのかなぁ・・・ 

724 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/05/23(月) 18:33:46 ID:???
>722
あ、それ漏れのかも。
昨年処分したのだったりして。

725 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 23:13:01 ID:???
>>723
あそこでバイトしようとして面接受けたんだけど、直営店だと
一部をよそに回すなんて言うこともある。
実際、別の店から来た本の束が店長の後ろに・・・

その店で売るときと売らないときがあるようだ。

726 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 02:25:56 ID:???
BOOKOFFは、店によってはぎすぎすしてて嫌だなあ。
いや客相手じゃなく、店員同士で新入社員イジメとかやってるの。
「3分以内に本を入れ替えろ」とか何とか。

立ち読みしているこっちの神経が参るわい

727 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 10:01:49 ID:???
"The world wonders"
TURKEY TROTS TO WATER RR FROM CINCPAC ACTION COM THIRD FLEET INFO COMINCH CTF SEVENTY-SEVEN X WHERE IS RPT WHERE IS TASK FORCE THIRTY FOUR RR THE WORLD WONDERS



728 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 13:57:23 ID:???
はいはい、冗文をきちんと削ってハルゼーに渡してくれ

729 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 14:09:51 ID:???
>>726
すごかったぞ。仙台の店に、厚木とか宮崎から古本がやってきて居るんだ。
あれ見て目を疑ったぞ。漏れは

730 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 17:29:41 ID:???
新・核戦略批判という本を読んだ

20年くらい前の本だがまあ微妙

731 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 20:57:59 ID:???
ああ、岩波新書かなんかだっけ?
相互確証破壊の嘘とか、ポラリスだかトライデントの開発者が色々書き綴った内容だっけ。
忘れた。

保守age。
夕べ、久しぶりに「男たちの大和」読んだけど、面白かったよ。
春樹の実姉の辺見じゅん、「呪われたシルクロード(八王子の養蚕史)」とか
国学オヤジの影響で、民俗学系統だけど、「男たちの大和」も大和風俗史として
読むと、結構、濃い内容だな。

「艦長有賀が一度は脱出したが目撃され、また自ら海に沈んだ。おれが見なけりゃ有賀は生き残った」
って生存者談話の真偽はともかく、確かに吉田満がこさえた「艦長有賀は羅針盤に身を結わえ付け」
の「結わえ付ける紐」が艦橋にない以上、不可思議な内容だよな

732 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 21:32:26 ID:???
>>731
それはR・C・オルドリッジ『核先制攻撃症候群』


733 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 22:11:39 ID:???
すまん、>730の作者は確か「豊」って文字が入っているのだけ覚えているんだ。


734 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 22:13:47 ID:???
豊田 利幸だな

735 :幼い頃から空想の世界に入り込み、一人遊びを好む。:2005/05/26(木) 20:20:37 ID:???
内容(「BOOK」データベースより)
日本寄りの態度を見せ始めた中国政府。極東情勢の変化に、ルーズベルト大統
領は怒りを爆発、遂にアジアへの進撃命令を発した。昭和18年2月にはソロモ
ン大海戦が勃発。太平洋戦争初の戦艦同士の対決は、戦艦大和と武蔵の圧倒的
な破壊力を米軍に見せつける形で終わった…。米軍の太平洋における次期作戦
は、マリアナ侵攻と決定。スプルーアンス中将指揮の新鋭空母エセックスを含
む大艦隊がハワイを出航する。最初の攻撃目標はウェーク島。迎え撃つ日本軍
は、サイパンとテニアンに強固な要塞を築き、一大決戦の日に備える…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 裕一
1967年、広島県生まれ。幼い頃から空想の世界に入り込み、一人遊びを好む。
高校卒業後、外資系企業(米国軍需メーカーの自動車部品部門)に就職。
工作機械の修理をする仕事のかたわら執筆活動を開始。
『ネオ・ワールドウォー』シリーズでデビュー。広島在住



736 :名無し三等兵:2005/05/27(金) 20:08:31 ID:???
血闘絶対国防圏てどうよ。

要するにトップを狙えやりたいらしいんだが

737 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 10:12:21 ID:???
WW1の空戦記でオススメの奴あったら教えてくだちい

738 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 10:44:01 ID:???
ドラキュラ戦記

739 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 10:47:05 ID:???
>>738
それ空戦記じゃないからw
ジュネ逝ってよし!

740 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 11:38:13 ID:???
自分で書いといて何だが>738みたいな応答する奴はほんとに困り者だよなw

スティーブン・クーンツ編集の『撃墜王』(講談社文庫)にWW1あったような。
おれは今でもKKワールドフォトプレス「複葉機」とかいう写真集、家のどこかに
大事にしまっています。
コレクターが保存して「素晴らしき飛行機野郎」「ブルーマックス」とかに
出演したあれとか、いろいろ載っていた

741 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 12:53:01 ID:???
>737 レン・デイトンの 宣戦布告 に出てくる「ヴィンターの朝」はいいかも。

John KeeganのIRAQ War
英米同盟の英国としての立場から描いたイラク戦争。戦争の経過よりもイラクと英国の
関係に遡って歴史的経緯の中での位置付けと、英国の経験がどのようにイラク戦争
に生かされ、英国にどのような影響があったのかを重視。

 戦闘の経過ではアル=クートでの海兵隊のあたりで少々持って回ったような
描写あり。また、バスラに対する作戦ではIRAのロンドンデリー占拠事件を引き合いに出したり、
2002年当初の作戦計画ではトルコからの北部戦線は英国が指揮する予定を
中央軍のOIF担当司令官が立てていたこと、開戦当初戦ったイラク軍の第11、第51
(どっちかが歩兵でもう一方は機械化)は連合軍と上層部が極秘に接触していた
ことなどを指摘。
 
全体の戦闘経過を詳細に追ったのはscalesあたりしかないのかも。
公刊戦史だと陸軍と海兵隊と空軍、海軍が別々に分かれてるんですよね。
統合軍とか戦域軍で戦史を書いてくれないもんでしょうか。

742 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/05/29(日) 14:43:56 ID:??? ?#
久々に…。

岡田全弘著(現代書館)「イタリア・パルティザン群像−ナチスと戦った抵抗者たち」

著者はまぁあれだ、所謂プロ市民という香具師で、この本全体がそう言う傾向にあるのだが、
Partisanたちの証言は貴重なものである。
但し、木村裕主の一連の著作を比較するとよく判るのだが、ドイツ軍は悪で、イタリアのPartisanは
限りなく善であって、彼らが例えば、日本の外交官や民間人を殺害したと言う話は出てこない。
戦いの様相やイタリアの当時の世相を見る分には良いが、それ以外には余りお勧めしない。

坂上茂樹著(日本経済評論社)「伊藤正男 −トップエンジニアと仲間たち−」

いすゞの開発第一線に立っていた伊藤正男という技術者の伝記。
「大学は出たけれど…」の世代で就職難に遭遇し、紆余曲折を経て、陸軍運輸部に臨時雇いとして入り、
後に自動車工業(後のいすゞ)に転職して、次第に頭角を現し、戦前は統制型発動機の開発を中心に、
戦後はそれから発展した各種のディーゼルエンジンを中心に構成されている。
専門用語も多いためちょっと読みづらいが、余り日の当たらない日本のエンジンについて参考になる記述
が多い。

エンジンのロマンなど、鈴木孝氏の一連の著作と対比すれば結構面白い。

743 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/29(日) 22:25:31 ID:???
 世界の艦船『日本海軍護衛艦艇史』 増刊第45集
 大戦末期の輸送作戦の護衛として顔を出す、海防艦や駆潜艇、哨戒艇を特集した一冊
です。 名前はよく出るものの、具体的な船体の大きさがわからなかった、駆潜艇や哨
戒艇の大きさがわかって興味深いものがありました。
 しかし、特務駆潜艇の大きさは、護衛する方も、される方も涙が出てきそうな感じだ
ぞ、とな。

744 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 23:08:31 ID:???
>>737 読んでないがソノラマにレッドバロン伝があった筈…と思ってぐぐったらこんなん出た。

ソノラマ航空戦史54

撃墜王リヒトホーフェン
S・M・ウラノフ
\520
1985.3初版発行

第一次世界大戦で活躍し、最も有名な撃墜王である「レッドバロン」リヒトホーフェンに関する書です。最初の原書が出たのは1918年であり、リヒトホーフェンに関する各種の記述、関係者の回想等でまとめられています。

図書館でリクエスト、ですかねえ。

745 :名無し三等兵:2005/05/30(月) 00:16:05 ID:???
>>737 オススメ(?)とゆーより、昔嘗て、こんな資料があった、あるとゆーことで

※イギリス

○イギリス公刊戦史 空中戦ノ部 (昭和3〜4年 参謀本部)
(開戦ノ初期「モン」会戦ヨリ「イープル」会戦ニ至ル)第1巻第6章ノ摘訳 
以下未見(ダーダネルス戦役)・(「ロース」会戦迄ノ西方戦場)、

○英空軍の生い立ち―第1次世界大戦の時の航空戦― 昭和45  防衛大学校
Geoffrey Norristyo著  The Royal Elying Corps : A History (1965年版)
(第1及び第2は抄訳、第3章以下は全訳)※全21章


746 :名無し三等兵:2005/05/31(火) 05:13:38 ID:CVcnMOEz
ここのスレの住人の方は『やっぱり勝てない?太平洋戦争』(並木書房)を読まれたのかな?
漏れは今「無敵戦艦大和という虚像」を読んでいます。

747 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/31(火) 08:11:27 ID:???
>>746
 読んだよ〜
 散布界のデーターがあって面白かったぞ、とな。

748 :名無し三等兵:2005/05/31(火) 11:06:20 ID:???
>>747
むしろあれは掲載されている漫画こそ読まるるべきであろう(w

749 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/31(火) 13:06:16 ID:???
>>748
 転生するたび、結局やられてしまう源田がステキ(w;

 あと、重要な人物として取り上げられているのに、影の薄い大井篤とか(w

750 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 12:14:57 ID:???
えーと、世傑はこっちじゃないのかな?


751 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 18:38:56 ID:???
>>740
>>741
>>744

トンクシュ。図書館とかいろいろ探してみる。

>>745
これはやっぱり図書館みたいですねぇ。市立図書館においとるじゃろか?

752 :滝沢聖峰は謝罪すべきか?:2005/06/02(木) 20:06:30 ID:???
正論七月号、牧野弘道「戦跡を歩く第七回パゴダのビルマ戦線(前編)」より

『おびただしいパゴダ群を見てふと思ったことがある。
その一つ一つをトーチカ代わりにして戦えば
英印軍相手に相当抵抗が続けられたのではないかと。

しかし、日本軍はそうしなかった。

廃墟といえど聖地であることに変わりない、
そう考えるのが自然だったのだろう。
この一帯が三十三師団の守備範囲だったこともあって
ここに慰霊碑を建てたのである…』

[鎮●魂]これが本当ならば、絶対に許さないゾ!

753 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 22:16:30 ID:???
752がなにを言いたいのかサッパリわからないのだが。
マンガと現実の区別がつかなくなった人間だというのはよくわかった。

754 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 00:47:06 ID:???
>>753
ブサヨには理解できないだろうな


だからさっさと氏ねよ

755 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 21:45:31 ID:2q01ojw2
戦争指導の実際 酒井鎬次 どうでしょう?

756 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 21:58:44 ID:???
>>752
パゴダなんてトーチカ代わりになるかよ
さっさと史ね池沼

757 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 22:12:00 ID:???
核兵器辞典買った人いる?

ちょっと気になってるんだけど

758 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/06/03(金) 22:32:54 ID:??? ?#
今日買ってきた本。

川越重男著(PHP文庫)「かくて、太平洋戦争は終わった」

海軍で終戦工作に尽力し、戦後は歯に衣着せぬ筆致で、海軍を書いた高木惣吉海軍少将の評伝。
作者は高木惣吉海軍提督の従兄弟にあたり、高木惣吉の息子の死後、その膨大な資料を引き継いだ方。
その資料の中の日記は、平成12年に「高木惣吉日記」として刊行された。
この本は、元々高木の出身地人吉の出版社から「救国・聖断の史」として出版された者であったが、これに
加筆、修正を加えたもの。

本書は二部構成になっており、前段が東条打倒工作、後段が終戦工作に関する話が中心である。
高木少将が残した資料を元にしているため、なかなか骨太なものに仕上がっている。
手軽に読める読み物としてはよくまとまっているのではないだろうか。

Andre Maurois著(ウェッジ)「Tragedy In France(フランス敗れたり)」

作者はフランスの作家、評論家で、この本は1940年に米国で出版された古典である。
日本では、英語版から高野彌一郎の翻訳で、1940年に出版され、その後重版を重ねた。
この本は、1941年の第200版を元に、現代仮名遣いや誤植を修正し、再版したものである。

彼自身、第一次大戦に従軍した元軍人で、その後出版した小説にもその経験が生きている。
第二次大戦でも、従軍して英国との連絡将校の役割を担い、その間にフランス崩壊に遭遇、
その時に見聞した記録とか、その後のフランスの敗因についての考察が書かれている。
それは、当時のフランス文化人のものの見方が現れてて面白いと思う。

もっと深く知るならば、ドイツ側から見た文献とか、スペイン人のカタロニア自治政府の首相が
同時期に書いた脱出記(こいつは絶版)などと併せてみると彼らの考え方の違いが出てて参考
になる。

後は、床井さんの軍用銃事典の新版も出てました。

759 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 00:11:30 ID:???
今日、ブックオフで戦争のテクノロジーを100円コーナーで見つけた。
ちょっと目を通しただけだけど、面白いなこれ。

760 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 04:37:51 ID:???
>>758
>1941年の第200版を元に
スゴイ数字なんですが、版のシステム(ルール)が今と違っていたんでしょうか

761 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 05:52:12 ID:???
ハヤカワ・ノンフィクション・マスターピースにて「パリは燃えているか?」復刊
ただいま読み中。 流石に面白い。
コルティッツはん、ええひとやわ。東部戦線では、そうでもなかったみたいやけど。

<豹>戦車
パンツァー  とのルビには違和感アリ。

あと武装SSの部隊を突撃隊(攻撃部隊の意?)とか訳してるのは残念。

762 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 09:44:54 ID:???
>>760 「フランス敗れたり」は、1940-41年当時、当代最高の知識人のラグナロック(←当時の認識では)目撃譚として売れに売れまくったんだよ。普通に200版程度いくだろう。

763 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 11:39:21 ID:zmRfsySY
>>757
小都元氏の核兵器事典なら買ったけど。


764 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 14:12:30 ID:???
核兵器事典、97年に出した『世界のミサイル 弾道ミサイルと巡航ミサイル』の焼き直しみたいだった。



765 :1J ◆KoxG3j4sWc :2005/06/05(日) 00:07:08 ID:???
「戒厳令詳論」買おうと思ったが・・・


でも12k也・・・   定価2円70銭・・・

高すぎるよママン・・・orz   

766 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 07:12:51 ID:???
すっごい遅レスなのですが、
>88 :名無し三等兵 :05/01/24 09:47:56 ID:???
>>>86
>島嶼戦では土地を守るな、という決め事は変化しとらん。
>いくらでもある地中海の戦史でも読んでりゃOK。
とあるのですが、なにかおすすめの本とかありませんでしょうか?
検索してみたのですが、キーワードが悪いせいかなかなか適した本にヒットしなかったので…。


767 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 21:59:53 ID:???
誘導されました
太平洋戦争もの小説で傑作教えてください

三好なんとかの興亡と夢というのを教えてもらったのですが
ボリュームがかなりあり現在いろんなの読んでるのでやめようとおもってます

幕末ものはよく読んだんですがふと太平洋戦争時のものは
まったく読んでいないことに気が付きました

まずざっくり知るための良書(小説)をさがしています
ちなみに好きな作家は司馬漁太郎です
よろしくおねがいいたします

768 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/05(日) 22:30:51 ID:???
>>767
 小説じゃないとダメなん?

769 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 23:04:44 ID:???
ええ 小説がいいですかねえ
小説でないのでお勧めがおありですか

770 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 23:23:26 ID:???
>767

傑作かどうかはその人の判断に委ねられるべきものとは思いますが
なにはともあれ
阿川弘之・「米内光正」「井上成美」
吉村昭・「軍艦武蔵」「空白の戦記」

まあ、諸氏が他にも挙げてくれると思いますので気長にお待ちください。


771 :770:2005/06/05(日) 23:24:59 ID:???
書き込んでしまってから思ったんですが、私が挙げた作品って「小説」という認識でいいんですかね?>諸氏

772 :770:2005/06/05(日) 23:26:21 ID:???
い、いかん

>まずざっくり知るための良書

そういう目的でしたよね。私の書き込みは無視してください。

773 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 23:33:40 ID:???
>>767 小説ではないが、大井篤「海上護衛戦」(学研M文庫)を勧めておく。

774 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 00:39:49 ID:RoS3EzUs
本棚の中からBOOKOFFで仕入れた朝日ソノラマの特攻戦艦大和(吉田俊雄氏著)が出てきたんで読んだ。
なんか泣けた。


775 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 00:45:04 ID:???
ざっくり知るための・・・
小説はすまんが寡聞にして知らん。

だが、薦めるなら児島襄「太平洋戦争」「東京裁判」でおおよそはつかめると思う。
柳田邦男の「零戦燃ゆ」もいい。
両方とも些か古いけど、基礎的ならおkだと思う。
それで興味が湧いてきたら、基本は濫読で。児島襄なんかは著作が広いから入りやすいとは思うが。


776 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 00:46:06 ID:???
小説だったら山岡荘八の「小説太平洋戦争」がある

777 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 00:47:39 ID:???
あー、御大忘れてたか…

778 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 01:53:47 ID:???
>>767
小説ならこれ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747158/250-2733471-4493826
ドキュメント小説じゃあない。本当の小説。
文学作品としての評価も高く、直木賞候補になった。
「終戦のローレライ」や架空戦記が不愉快人には特にオススメ。

779 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 10:06:42 ID:???
「七月七日」な
考証のマニアックさがツボったが、ラストシーンじゃ泣いてたよ

780 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 10:53:20 ID:???
どうせ小説読むなら、「読みやすい」ということで伊藤正徳「帝国海軍の最期」
「帝国陸軍の最期」「日本軍閥興亡史」あたりがいいじゃん。

古典すぎるゆえ、内容はちょっと古いし事実誤認もあるだろうけど、
読んでみると最近の若い研究者など足元にも及ばぬ博覧強記、巨眼微視、
疎にして漏らさずの「全作戦を網羅」で、よいと思う。

豊田穣「日本交響曲」とか五味川純平とか、いろいろあるけど

781 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 11:34:03 ID:???
日系人部隊ものならドウス昌代の「ブリエアの解放者たち」
もよかったなあ。ドキュメントだが。

782 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 11:53:39 ID:???
検索してみたら、100th Infantry Battalion/442nd Regimental Combat Team
の公式サイトらしきものが。
ttp://www.goforbroke.org/default.asp

ハワイで50年くらい連続して議員に当選している人も確かこの部隊
だった気がした。

783 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 11:56:06 ID:???
>>782

50年はどうかしらんがダニエル・イノウエ上院議員が442出身だった
と思う。

784 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 11:58:12 ID:???
おれ、マッハの恐怖以来、柳田邦夫の熱狂的ファンだけど
「零式艦上戦闘機」はともかく「零戦燃ゆ」は、週刊誌連載のせいか
ソース明示も無く、結構、玉石混交でいろんな説、リファレンスすることなく
適当につなぎ合わせ、戦史著述してるところ多いな。

いや、米側のグラマン開発史とかは面白いんだけどさ。

785 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/06(月) 12:09:30 ID:??? ?#
 柳田邦夫は玉石じゃなくて石石なんでは。

786 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 12:40:01 ID:???
日米開戦秘史「マリコ」とか
広島被爆史「空白の天気図」とかね。
立花隆「田中角栄研究」に対抗した角栄ヨイショ本「日本は燃えているか」とか
柳田邦夫は80年代行革頃までは、結構、良かったと思うけどな。

「撃墜」とかは、流石、真偽不明だし、ここ10年は批判されているようだが詳細は
知りませんがね。

787 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 12:40:43 ID:???
Historian でなく、ジャーナリストだな。

788 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 12:51:41 ID:???
ひすとりあんでなくじゃーなりす(こっちのつづりは?)とでもなんぞ不都合が?
どうせEHカーを読んで論じるわけでもあるまいしね。

1億人の昭和史マニアとしては
勝田龍夫「重臣たちの昭和史」(文春)
TV東京篇 三国一郎聞き手「私の昭和史」(文春・角川)
戸川猪佐武「昭和の宰相シリーズ @犬養A近衛B東条」(講談社)
あたりが雰囲気として好きだな。

789 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 12:58:38 ID:???
>>767の好きな司馬遼太郎だけど、彼の手で最期、「ノモンハン」が書かれれば
良かったろうにね。
「坊ちゃん」のパロディとして書かれた「坂の上の雲」のように、
モンゴル史まで余談が及ぶ小説(奇書)になったろう。
戦史書としては、とうてい批判に耐えられないと思うけど、自由自在に漢籍和書を
引用して語る「おもしろさ」は、半藤一利、秦郁彦系列では無理だし、
五味川純平とも違う小説になったろうて

790 :名無し三等兵 :2005/06/06(月) 13:22:19 ID:???
昨日、地元ブックオフの105円本掘り出しに出撃しますた。戦果は以下のとおり

朝日ソノラマ
「東京奇襲」「潜水艦隊」「レイテ沖海戦」「世界の特殊部隊」「雷撃」
光人社NF
「造艦テクノロジーの戦い」「炎の翼」
その他
「空母瑞鶴の生涯」「燃える波涛」「ソ連が満州に侵攻した夏」「ルソン戦記」
「海軍設営隊の太平洋戦争」

東京に住んでたら、一日回ればもしかして105円で100冊とか
買えちゃうのかな・・

791 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 13:32:12 ID:???
>「海軍設営隊の太平洋戦争」

そ、それ欲しい・・・・。
野田宇宙大元帥翻訳の「東京奇襲」も無くしてしまったし。
BOOKOFF店舗によっては、光人社NFと朝日ソノラマは「マニアは定価5割でも概ね買う」
って値段設定されてるからなぁ

792 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 14:03:26 ID:???
近所にブックオフないんだよなぁ・・・

793 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 14:34:22 ID:???
ヤフオク
ヤフオク
ヤフオク

よろしい、ならばヤフオクだ

794 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 16:48:40 ID:???
訳あって、朝日ソノラマをまとめて処分せにゃならなくなった。
ヤフオクでみかけたら、よろしく・・・。

795 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 16:54:07 ID:???
>767
遅レスだが、光岡明「機雷」とか。
海軍裏方人生(海防艦→機雷敷設艦→掃海艇)を歩むことになって
orz状態な主人公が掃海を愛するようになるまでの物語。

絶版だが、ブクオク等で結構容易に入手可能。直木賞

796 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 19:03:53 ID:???
>>791
広島がそんな感じかなぁ。

797 :770:2005/06/06(月) 19:36:12 ID:???
みなさまレスありがとうございます
時間があればより多く読んでみたいと思います
まずここに書いていただいたのをメモって図書館に行ってまいります
ああ こんな時間 早く行かないと
幕末ものはけっこう読んでいるので
太平洋戦争のものもそれなりの数に読む気がいたします

798 :767:2005/06/06(月) 19:37:22 ID:???
しつれいしました767です

799 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 20:30:45 ID:???
>767
遅レスですが
大日本帝国の興亡1〜5 (ジョン・トーランド)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501017

800 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 21:02:41 ID:EY3Yw7/6
>>766
遅レスだけどマクニール『ヴェネチア 東西ヨーロッパのかなめ』を激推薦する。

>>789
>司馬遼太郎だけど、彼の手で最期、「ノモンハン」が書かれれば良かったろうにね

そうなんだよなあ。
なんでみんな口をつぐんだまま鬼籍に入ってしまうんだろうか。
まあ気持ちはわかるんだけど。

こないだ英国人とチャットで同じ話題になったのだが
トールキンの『ソンム』ならいくら払ってでもも読みたいと言っていた。

やっぱりね。実際にいた人にはかなわないんだよね。

801 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 21:23:08 ID:???
書かれていたら、陰惨で重苦しいばかりの小説になっただろうと思う>司馬版「ノモンハン」

802 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 21:52:59 ID:???
世界戦争犯罪事典  秦郁彦 監修 (文芸春秋)
 近現代(1890−2002年)の戦争犯罪の記録
 第一部 アジア・太平洋・米大陸
 第二部 ヨーロッパ・中近東・アフリカ



803 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 21:56:27 ID:???
陽気でさわやかな「ノモンハン」というのもどうよ

804 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/06(月) 21:59:52 ID:???
>>796
 ごめん。その一因は私にあるかも(w;

805 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 22:10:24 ID:???
>>803
どっちにしても、あまり読みたくないな。

806 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 22:11:57 ID:???
「情報と国家戦略」大田文雄

いやあ、良い本てあるんだなあ。

807 :名無し三等兵 :2005/06/06(月) 22:18:56 ID:???
>>799
いいとは思うけど、そもそも古本屋でなかなか見かけないし・・
(漏れはまだ1,2,5しか持ってない)

>>796
名古屋なら半額だせば戦記もの山ほど手に入るよ
(少なくとも昨日平針店に一杯あった、熱田とか一宮も結構ある)

808 :名無し三等兵:2005/06/07(火) 06:40:48 ID:???
じゃあレイテ戦記ってのは相当に価値あるモンだったのか?

809 :名無し三等兵:2005/06/07(火) 15:49:02 ID:???
レイテ戦記3分冊300円で欲しいな>中公文庫
んでもって軍ヲタなら座りションべんをするくらい語れ。

古本屋いって肌色旧中公文庫の棚を、やはり舐めるように探すと、いい本多いな。
橋本昌樹「田原坂 〜西南役」(中公文庫)
本名は橋本正季。父親は陸軍次官などを務めた陸軍中将の橋本虎之助。
東京高師文科卒業。陸軍予科士官学校在学中に敗戦。
1950(S25)教員となったが、翌年、NHKアナウンサーに転じ、2年間勤務、
その後教職に戻り1971年まで勤めた。祖父の冒世が残した西南の役従軍
日誌を発見して、西南の役の文献史料を集め、'72「田原坂」を発刊した。

石光真清の日露戦争従軍記とか、好き


810 :名無し三等兵:2005/06/07(火) 20:51:08 ID:???
>>809 ありゃいい本だよな。正直、翔ぶが如くの100倍いいと思った。

811 :名無し三等兵 :2005/06/07(火) 22:09:59 ID:???
>>809
>>レイテ戦記3分冊300円で欲しいな>中公文庫
正しくそんな感じ。それに限らず欲しい戦記もののは一杯あるんだけど

「半額で買ったら負けかなと思っている」


812 :名無し三等兵:2005/06/07(火) 22:36:42 ID:???
ビーヴァーのスターリングラードが朝日文庫になるね。7月。文庫でも¥1050だけどorz

813 :名無し三等兵:2005/06/08(水) 00:04:30 ID:???
>>812
独ソ戦とあわせて買うよ。

814 :ミリ屋哲 ◆StCoSUah7Q :2005/06/08(水) 00:33:36 ID:???
この本はどうなのかだろうし。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4829503599/250-4651521-8321805

まあ注文した後で評判聞くのもあれだが。上下巻で約8千円。。。ママン、お金が欲しいよ。

815 :名無し三等兵:2005/06/08(水) 05:18:22 ID:???
まあむしろそうなった以上、_に読後の感想を書いてほしいわけだが

816 :名無し三等兵:2005/06/08(水) 23:04:14 ID:???
>>791
それ持ってまつ!

817 :名無し三等兵:2005/06/09(木) 00:01:44 ID:???
昼休み、近所の古本屋で大岡昇平「レイテ戦記」(中興文庫)で買うつもりで
「堺港攘夷始末記」(同)買っちまった。

いや、タイトルからしてひどい誤植だな思ったけど、昭和19年の比島決戦をテーマにしている割に
「文久3年」とか「フランス測量堺港図」とか「妙国寺切腹図」とか訳のわからん図面が多数載っていて
大岡文学の難解さに度肝を抜かれたけど、「あ、間違った本を買ったんだな」と気付いた瞬間、
すらすら読めた。

やはり読売資本の入る前の中央公論社は最高だぜ

818 :名無し三等兵:2005/06/09(木) 00:17:19 ID:+Zk5ul/R
南京事件「証拠写真」を検証する 東中野修道・小林進・福永慎次郎
 思想社 ISBN4-7942-1381-6 \1500

祖父東条英機「一切語るなかれ」 岩浪由布子
 文春文庫 ISBN4-16-744902-1 \466+税

艦と人 海軍造船官八百名の死闘 飯尾憲士
 集英社文庫 ISBN4-08-749123-4 \460

海軍の昭和史 提督と新聞記者 杉本建
 文春文庫 ISBN4-16-739301-8 \450

全部古本でGET。
読む時間が無い・・・


819 :名無し三等兵:2005/06/09(木) 07:15:26 ID:???
シリ−ズ軍事力の本質「エア・パワ− その理論と実践」
芙蓉書房出版 \3,675(税込)

買ってきたばかりでまだ少ししか読んでないんですがなかなか面白そうです。
シリーズとある通り、「シー・パワー」「ランド・パワー」もでるそうです。

820 :名無し三等兵:2005/06/10(金) 01:19:53 ID:???
>>807
俺の狩場に来ないでくれよう。
少しは残しといてヽ(`Д´)ノ

821 :名無し三等兵:2005/06/10(金) 12:11:47 ID:???
水木しげるの『コミック昭和史』
おもしろうそうだと思って手に取ったんだが、
表紙からいきなり誤植。「指令長官」に激萎え。
購入中止。

822 :名無し三等兵:2005/06/10(金) 12:14:54 ID:???
さて幕末水滸伝読み終わったんで七月七日読むか

823 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 08:56:41 ID:???
温故知新保守age

ということで最近、吉村昭にはまっている。
「陸奥爆沈」ご存知、三式弾の自然発火論争にはじまり、後書きでは昭和47年(だったかな?)
休息時間中で「そこにいるはずのない」Q二等兵の印鑑が、第3砲塔遺骸で発見される・・・・。
個人的には、海軍の「目撃者は全部消せ」という非情極まりない情報隠蔽工作が胸に迫りました。

「高熱隧道」昭和13年〜15年の黒部第3水力ダムトンネル掘削工事を主題にした記録文学。
電力国家管理法(総動員法の先駆けですな)施行前夜、関西軍需生産電力確保の為、
摂氏150度を越す高温地質堆を300人もの殉職者を出しながらくりぬくお話。

なんか、この頃の日本ブンガクって気品と言うか香気があるねぇ

824 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 12:23:01 ID:???
>>823
嫌いじゃないんだけど、この頃の文学ってドキュメントだよね。判明してないところに作者の想像を入れる、みたいな形態。

だからストーリーはないし、視点人物の心象もないし、ときには視点人物もない。

記録に近いけど、記録というと想像を入れられないから文学を名乗ってるような、ね。

でも記録としても読まれてもいて、他の本の参考資料になってたりするから、嘘を広めてしまうという危惧がある。

825 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 13:08:53 ID:???
吉村氏の著作はだいたい読んだし、好きなんだけど結局「陸奥爆沈」の謎は
とけてないと思う。Q犯人説も、こう言っては申し訳ないけど、状況証拠
というか・・・。砲塔から印鑑が見つかった話も、裏が取れているのかなぁ。

826 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 13:58:43 ID:???
>>821
あれは水木しげる史として大変素晴らしい
水木しげる好きなら買い

827 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 16:56:28 ID:???
藤子不二雄Aの劇画毛沢東伝はAの最高傑作
これを読めばあなたも今日からマオイスト

いやもうマジで毛沢東がカコイイ

828 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 21:20:57 ID:???
Aかよw

829 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 22:45:59 ID:???
>>827
呉智英が、比類なき英雄伝説、とか言ってた作品だな。

830 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 23:57:58 ID:???
大昔読んだ講談社文庫で読んだ御田重宝「戦艦大和の建造」(徳間文庫)入手。

徳間文庫の戦史本って生出寿(海兵74期?)とか仮想戦記とかあんまいい印象無いんだけど、
再読して、この人の他の戦史本「人間の記録シリーズ/マレー戦」「ガダルカナル」
「ノモンハン」「ニューギニア」とか、一気に入手したくなったな。



831 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 11:21:39 ID:???
昨日矢野徹の「442」を買ったよ。
気軽に読めるバンドオブブラザースみたいで面白かったな。

だれか漫画化しないかな。

832 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 12:18:17 ID:???
>>831
望月三起也の一連のシリーズでは不満なのか?

833 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 12:51:10 ID:???
漫画世代のDQN

834 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 16:50:08 ID:???
コレクターグレードから出てるブラックライフルって
1万円出すだけの内容ですか?

835 :名無し三等兵 :2005/06/12(日) 17:32:38 ID:???
>>799
「大日本帝国の興亡」1〜5、今日行った本屋でさりげなく普通に新刊として
並んでた。別に珍しくないのか??

836 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 18:02:28 ID:???
>835
ハヤカワのNFが充実している本屋ならそれほど珍しくもないような

837 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 19:36:11 ID:???
テロに関するお勧めの本はありませんか?


838 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 20:51:09 ID:???
>>837
チャールズタウンゼンド
「テロリズム」
岩波書店

宮坂直史
「国際テロリズム論」
芦書房

佐渡竜己
「テロリズムとは何か」
文芸春秋

加藤朗
「テロ現代暴力論」
中央公論新社

ブルース・ホフマン
「テロリズム正義という名の邪悪な殺戮」
原書房

ですかな。

839 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 20:59:15 ID:???
>>831 次に「ブリエアの解放者たち」を勧めてみる。
あと矢野氏なら、「地球0年」は読んどいて損はないぞ。漫画にもなってる。

840 :名無し三等兵:2005/06/12(日) 21:58:26 ID:???
「誕生国産スパイ衛星 独自情報網と日米同盟」 春原 剛著 日本経済新聞社

「米軍再編」 江畑 謙介著 ビジネス社

「戦車謎解き大百科」 斎木 伸生著 上田 信イラスト 光人社 
に古書店で
「中野学校教育 一教官の回想」 吉田 政巳著 新人物往来社(1974年)

「情報機関の使命 諜報 情報機関とは、その使命に応じて時には
 善悪を超えて行動する国家機関である」 (なんて長い題名だ・・・)
 ゲルト・ブッフハイト著 北原 収訳 三修社(1974年)
をげと。

本を買うのに初めてカード使っちゃったよ・・orz

841 :837:2005/06/13(月) 00:32:14 ID:???
>>838
ありがd

842 :770:2005/06/13(月) 01:31:07 ID:???
>839

あれは面白かった〜
フランス人が
「なんかわかなんいけど救出部隊がやってきたと思ったらみんな黄色人種でやんの」(大意)
というくだりには鳥肌立ちました。

843 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 04:13:11 ID:???
京都市の図書館、442連隊関連の本すべて資料区分が
禁になってるけどなんでだろう。

844 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 12:35:32 ID:???
禁帯出だと変なのか?

845 :名無し三等兵:2005/06/14(火) 01:51:34 ID:???
どうして疑問に思うんだ?
京都は革新政権が長く続いたし、図書館の司書にヒダリが多いのはデフォだろ。

846 :名無し三等兵 :2005/06/14(火) 03:24:23 ID:???
サヨ的に442の何が都合が悪いのだろうか。

847 :名無し三等兵:2005/06/14(火) 03:39:34 ID:???
勝ち組の日本人

848 :名無し三等兵:2005/06/14(火) 13:02:59 ID:???
>843 単に貴重だからと思われ。本当に思想が影響するならとっくの昔に
廃棄処分されていると思います。
 うちの近所の奴だと
まず地元の小中学校の司書さんに見せて、ついで一般利用者に見せて
それでも引き取り手がいなかったら、処分されることになります。

これを厳格にやるとシリーズ物が最新刊を残して全滅してしまったり
する欠点があります。

849 :名無し三等兵:2005/06/14(火) 19:54:14 ID:???
>>831
一等自営業先生が構想中だよ、マジで。

850 :名無し三等兵:2005/06/14(火) 23:44:32 ID:???
おまえらは禁貸出と禁書をごっちゃにしているw

禁書というのは「昭和風雲録」とか「四畳半の大襖(ちがうな・・・)」とか
政治的にまずかったり公共良俗に反する発禁本。

851 :名無し三等兵:2005/06/15(水) 02:47:52 ID:???
ネクロノあwせdrftgyふじお

852 :名無し三等兵:2005/06/15(水) 05:31:48 ID:???
>>850
いやみんな禁貸出だと思ってるよ。
京都市図書館の中の人は禁書と思ってるかもしれないけど。

853 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/15(水) 10:17:41 ID:??? ?#
>850
 四畳半襖の下張りジャマイカ


854 :名無し三等兵 :2005/06/15(水) 11:06:51 ID:???
伝記マニアの漏れ、昨日「小沢治三郎」学研M文庫を読んだんだけど
本文中で辻たんが妙に良い者で描写されてたのが気になりまくり・・

あと、あれば読みたいんだけど南雲提督の伝記というのは、
見かけないねぇ・・

855 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :2005/06/15(水) 11:11:06 ID:6OsGRzck
独ソ戦全史。
文庫ですら¥1300というのは・・・つかこのブ厚さは・・・

856 :名無し三等兵:2005/06/15(水) 11:18:15 ID:???
豊田穣「波まくらいくたびぞ〜悲劇の提督・南雲忠一中将」(講談社)
ttp://item.furima.rakuten.co.jp/item/32558460/

857 :名無し三等兵 :2005/06/15(水) 11:25:06 ID:???
>>856
そそ、それ探してるんだけどなかなか見つからないんだ〜
あと、児島襄 「悲劇の提督」もかな

858 :名無し三等兵:2005/06/15(水) 11:30:13 ID:???
>867
うーん、こまめにオークションサイトか図書館見るしかないんじゃないですかね?
興味あれば、絶対山形県米沢市あたりで郷土史家が南雲忠一研究本、自費出版してるような気が。

かつての朝敵が昭和の海軍を席巻するんだから、だれぞ、書いているでしょう


859 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 03:30:54 ID:???
五味川純平の『戦争と人間』
戦記とはちと違うが、国民自身が戦争を望んだ、時代の雰囲気が理解できる。
ブサヨ小説と侮るべからず。


860 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 12:46:50 ID:???
>>819
読み終わりました?もしそうなら、ぜひ感想を聞きたいです。

861 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:48:24 ID:???
「萌えよ!戦車学校」イカロス出版
著田村尚也
画野上武志

違う方向に行っている…



862 :名無し三等兵:2005/06/17(金) 19:37:57 ID:???
ググってみた。

萌えよ!戦車学校
http://secure.ikaros.jp/sales/mook-detail.asp?ID=1157
しけたみがの=野上武志
http://picnic.to/~gogowest/main/pen_name/list_na.html

うーん、どうなんでしょ?

863 :名無し三等兵:2005/06/17(金) 22:20:32 ID:???
ふむ、大人気とはつゆ知らず

864 :1J ◆KoxG3j4sWc :2005/06/17(金) 22:41:36 ID:???
所謂戦火レイー(ry

激しく萎えそな予感・・・


865 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 20:34:29 ID:???
地獄の戦場 泣きむし士官物語 比留間弘 \630
ドイツの傑作兵器 駄作兵器 広田厚司 \686
続・ドイツの傑作兵器 駄作兵器 広田厚司 \657
激闘レイテ沖海戦 江戸雄介 \590
歴史から消された兵士の記録 土井全二郎 \743

航空自衛隊の戦力 谷三郎 \500
戦争の常識 鍛冶俊樹 \700
陸軍中野学校の全貌 加藤正夫 \1500
ロケット開発収容所 クルト・マグヌス 津守滋 訳 \2100
戦争 上巻 朝日新聞テーマ談話室・編 \1200
検証 人体実験731部隊・ナチ医学 小俣和一郎 \1600

古本で買ってきたけど読む時間が・・・溜まる一方です。
書評無しで申し訳ない。

ベルリン陥落1945が欲しかったけど悩んでパス。買えばよかったかなぁ?


866 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 21:16:15 ID:???
「核兵器事典」読んでるけど、なんと言うか、あまりの浪費と愚行に目眩が…

867 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 13:22:16 ID:???
核戦略の歴史と現況について知りたいんだけど、お手軽なのでお勧めなのないでしょうか?
出来れば、技術的発達の影響についても解説なのがいいです。
今まで読んだ国際政治系の本ではそこらへんスルーなので・・・

868 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 13:28:25 ID:???
う〜ん

純粋な核兵器知識及び歴史なら、

「核兵器事典」 小都 元 著 新紀元社
「核兵器のしくみ」 山田克哉 講談社現代新書

がベスト。

技術的発達の影響というと、微妙だが・・・

869 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/06/20(月) 18:45:06 ID:??? ?#
最近、朝日ソノラマが大量に古本に出ているような希ガス。

と言うことで、渡辺洋二氏の「本土防空戦」、「大空の戦士たち」、「液冷戦闘機「飛燕」」、
「ジェット戦闘機Me262」を相次いで買い求める。
後、小川利彦氏の「幻の新鋭機」も、三冊目だけど、最初のカッパブックスのは震災で
消滅し、2冊目の大型本も、何処に行ったやら。

新刊本は2冊。

1冊は、お馴染み、オスプレイ軍用機シリーズの最新刊「第二次大戦のスロヴァキアと
ブルガリアのエース」
著者はチェコの航空史家とブルガリアの航空研究者で、自国(チェコの方は少し違うが)
ならではの埋もれていた戦史を丹念に掘り起こしている。
てか、某スレでノロノロと翻訳してたら、やられたって感じです。

もう1冊は、益田善雄著「還らざる特攻艇」
1956年に鱒書房から出版されていた本で、震洋艇や○レ艇の戦闘記録。
著者は、海軍に在籍中、海南島での第103震洋特別攻撃隊指揮官として戦闘に従事し、その記録を
残さんと、本書を執筆したもの。
今回、霞出版社から再版されるに際し、連合国側から見た震洋艇攻撃の実際を追記し、また枢軸国
の同種艇についても軽く触れることになった。
余り、この種の小艦艇の記述が無いので、貴重な資料であると言えよう。

870 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 00:17:29 ID:???
宮沢賢治「注文の多い料理店」 消防時代がフラッシュバックしますた

871 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:25:21 ID:???
というかゾッキ本なんじゃないの。

872 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 12:54:37 ID:???
書物の範囲に入るかビミョーですが、下記の催し物見つけました。

ttp://www.library.pref.gifu.jp/map/tenzi/kannai/H17/mansyu/mansyu.htm

ご近所のどなたかに偵察および報告を期す。

873 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 18:09:57 ID:???
念願の無血戦争を手に入れたぞ

874 :名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2005/06/22(水) 20:27:59 ID:???
今さらながらリデル・ハート著「ヒットラーと国防軍」原書房 を入手。
原題の"The German Generals Talk"の通り、執筆当時存命だったドイツ国防軍の
将軍達に直接インタビューを行って纏められた名著。

非常に読み応えがありそうですが、困ったことに購入時に気が付かなかった
前の持ち主の赤線引きがあちらこちらに…。
第三章のブロンベルク→フリッチュの連続解任のあたりに集中的に赤線が引いてあったのは
いかなる意図だったのか…。

875 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:22:46 ID:???
>874

ああ、リデル・ハートと国防軍の軍人がグルになった弁解本ですね。
戦後の独機甲部隊神話を作り上げた本だからなあ。
必ずしもいい本とはいえないんじゃないか?

876 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 01:07:40 ID:???
ポジション的には将軍様はヤオだがリッデル・ハートだけはガチ

877 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 14:48:29 ID:???
 あのころのドイツ本って、東部戦線の後半戦とかの負け戦は
必ずはしょられているんだよなw
 良書であることは確かだが、カレル本しか資料かなかった時代
ってのも厳しいもんだな。

878 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 15:10:45 ID:???
独逸って戦争弱いよね・・・元々、戦争向きの国民じゃないんだよ

879 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 16:07:01 ID:???
戦闘には強いのにね。

880 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 16:23:32 ID:???
ナポレオンに負けた後の一時期だけ強かった?


881 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 16:35:51 ID:???
戦闘に強いってのもなぁ
話半分に聞いとかないと

882 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/06/23(木) 18:47:50 ID:opx/KRpb
学研M文庫から独ソ戦の本が出ましたね。
今出てる武装SSのハードカバーも2年もしたら文庫化されるんでしょうね。
だったらそれまで待ちます。
数日前の産経新聞で福井晴敏が書いてましたが、文庫化されるのを待っている
読者は大勢います。版元はその辺を理解してほしいですね。

883 :名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE :2005/06/23(木) 21:06:21 ID:???
>>877
この本確かに、第十五章「スターリングラード以後」と第十六章「赤軍について」
あわせても16ページしかない。
全300ページほどの本で、ノルマンディー戦の話でもその倍は割かれているのに…。

884 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 22:26:14 ID:???
ここで聞くのもあれですが、米側から見た太平洋戦争(特に海戦)の記録が、
通史的に纏まっている本てありませんかね?

モリソン御大の海軍作戦史の1〜4巻とキング元帥の作戦報告書は既読、
ニミッツ&ポーターの太平洋海戦史の購入を検討中なんですが、
他にもお薦めがあれば教えてください。


885 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 22:48:15 ID:???
オスプレイ軍用機シリーズは西洋の国々と日本軍の本しかでてないから人種差別アル!
わが国の空軍の活躍を書いた本を出すアル!

886 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:07:54 ID:h7Z0Z0WL
>>885
ウリナラの空軍の活躍を書いた本も出すニダ!

887 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:12:48 ID:???
メキシコとかペルー空軍のほうがネタがありそう・・


888 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:29:42 ID:???
>886 中国的天空 があると思います。

889 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:35:06 ID:???
>>884
キング元帥の作戦報告書
の本の題名は何ですか?

890 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:37:12 ID:???
>>887
失礼ニダ!これを読むニダ!
http://plaza.rakuten.co.jp/saurabi/4000

891 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 23:47:01 ID:???
なに、この出来の悪い火葬戦記


892 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 00:07:43 ID:???
>>889
「キング元帥報告書〜米国海軍作戦の全貌〜」上下、山鹿守治訳/国際特信社刊です。
キング元帥がノックス/フォレスタルの両海軍長官にあてた報告書(U.S.NAVY AT WAR Offical Report)が原著になるのかな?

893 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 00:41:06 ID:???
>>888 >>885 じゃないのかそれは。
「中国残留日本兵の記録」も追加しとこう。最貧中の最貧航空戦線に激萌え。

894 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 00:53:25 ID:???
つーか厨獄人と挑戦人って何人ぐらいエースがいるんだ?

895 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 02:16:24 ID:???
>>884
> 米側から見た太平洋戦争(特に海戦)の記録が、通史的に纏まっている

H.P. Willmottによる太平洋戦争3部作がこの条件にぴったり当てはまってます。

・Empires in the Balance: Japanese & Allied Pacfic Strategies to April 1942.
  Naval Institute Press. Annapolis. 1982. pp 487.

・The Barrier and the Javelin: Japanese & Allied Pacfic Strategies February to June 1942.
  Naval Institute Press. Annapolis. 1983. pp 596.

ただ分厚い英書であること、古いので入手困難であること、そして未だに3巻目が
上梓されていないという問題がありますが(汗

本の名前でググったらこんな文献リストを見付けたので参考までにどうぞ。
http://www.combinedfleet.com/biblio.htm

896 :名無し三等兵 :2005/06/24(金) 13:25:08 ID:???
初心者スレからやって来ました。辻政信中佐の良さそうな本を教えてください。
どうぞ宜しくお願いいたします m(_ _)m

451 :名無し三等兵 :2005/06/24(金) 12:43:54 ID:???
辻政信 氏について書かれている本でお薦めのものをお願いします
(どうもやっぱり人物がよくわからないものが・・)

453 :名無し三等兵 :2005/06/24(金) 13:04:32 ID:???
>>451
つ[ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167483025/249-2984975-6611502
辻〜んだけで一冊と言う本は知らない。後はこっちのスレッドを活用してくれ。
軍事板の書評スレッド3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104672011/

897 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 16:53:27 ID:???
>>896
「参謀(上)」児島 襄(文春文庫)とか。

いっそのこと古本屋を巡って辻〜んの「潜行三千里」や「ガダルカナル」を探すのも一興かも?

898 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 18:41:04 ID:???
辻ーん「ノモンハン」持ってるけど、読むのが苦痛で、
半分しか読んでない・・・。

899 :名無し三等兵 :2005/06/24(金) 18:54:17 ID:???
>>897
「参謀」と「完本太平洋戦争1」の辻〜ん(でいいんでしょうか?)
の章は読んでいます。もうちょっと詳しいのがないのかな・・と
いうことで、

>>898
本人が書いてる「ノモンハン」ってあるんですね・・
検索してびっくり

あと、初心者スレに出ていたのですが、光人社NF文庫に
「辻政信―悪魔的作戦参謀」というのもあるのですね・・
まずはこれに突撃するべきか・・

900 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 19:00:51 ID:???
文庫だし懐の被害も最小限(たぶん)だし、逝っとけ

901 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 20:57:57 ID:???
>>865
だいぶ売れたようだけど、ちょいと微妙。
前にこのスレでも出たからそちらを参照していただきたいけど、元英陸軍将校ってことで
アメリカに冷たい(でも、モントゴメリーはかばいきれなかった模様。w)。
戦後の冷戦は、先の読めないトルーマン・アイクに責任がある、という感じで。
ソ連軍側の資料が多いのはいいかな。

ただ、訳者に問題あり。
訳語について、冒頭自信たっぷりに講釈しているのだけれど、キューベルワーゲンに
いちいち訳注として[ジープ]とつけたりする。
なによりも、剣付柏葉騎士十字章を知らないヤシが独ソ戦の本を翻訳するなと小一時間

902 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 22:10:00 ID:???
>ベルリン陥落1945

アマゾンのレビューで、まるで本人から聞いたかのような描写で〜
小説の技法で書くなよって書かれてたな。

他のレビューで引用されてる「ヒトラー最後の戦い」のほうが面白かったような記憶がある。
突っ走る第2機甲ヘル・オン・ホイールの連中とか兵隊どもの熱気が。。

ハヤカワは「パリは燃えているか」を皮切りにノンフィクションを復刊していくようだけど
「ヒトラー最後の戦い」はどうかな? 「遥かなる橋」はまず確定だと思うんだけど・・・高いよな。

903 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 22:21:30 ID:???
遥かなる橋を映画公開時にハードカバーで買った自分は勝ってると思います

904 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 22:51:31 ID:???
確か、河出書房の文庫で「辻政信」っつう、伝記の体裁をとった本があったと思うんだが…

家中ひっくり返しても見付からね('A`)

905 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 23:00:46 ID:???
「沖縄決戦」八原博通
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=5886
まだまだ100票には遠いが、投票してくれ

906 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 23:31:08 ID:???
辻の「シンガポール」と「自存自衛」という本がうちにある
結構多作だよね

907 :名無し三等兵:2005/06/24(金) 23:31:56 ID:???
>>905
それこそBIBLIO文庫で出してほしいね
来月は海野十三の「敗戦日記」が出るらしい。楽しみ

908 :名無し三等兵:2005/06/25(土) 01:06:16 ID:???
辻の話は本人も含めて戦後に膨らませた物語。
辻が陸軍においてどういう存在だったかは、彼の同期と比べてみれば分かる。
恩賜組でありながらエリートからは完全に外れた存在。


909 :名無し三等兵:2005/06/25(土) 01:17:11 ID:???
>>901
>>902
申し訳ない。やっぱり気になって買ってきてしまったところです。ベルリン陥落1945。
こちらを読んでいたら読んでから行けば良かった。

でその1冊のハズが・・・

PHP文庫
 写真集 日本海軍艦艇ハンドブック 多賀一史 \781
 参謀の戦争 なぜ太平洋戦争は起きたのか 土門周平 \686
 天皇と太平洋戦争 土門周平 \743

PHP
 目からウロコの太平洋戦争 河合敦 \1450

朝日ソノラマ
 超・空の要塞:B-29 C・E・ルメイ B・イェーン 渡辺洋二訳 \680

泰生社
 戦争裁判余録 豊田隈雄 \6000


やっぱり古本で合計\3720でした。
いつになったら読める事やら・・・

910 :名無し三等兵:2005/06/25(土) 08:27:51 ID:???
そういえば、「辻正信は生きている」という本を見かけた事があるなぁ。

911 :名無し三等兵:2005/06/25(土) 11:36:11 ID:???
山本五十六も生きていたらしいぞ

912 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/26(日) 00:11:48 ID:???
>「パリは燃えているか」
 一週間前ぐらいに作者が死んだなぁ……

913 :名無し三等兵:2005/06/26(日) 14:04:09 ID:zvcKP/kJ
ラリー・コリンズね。
「第5の旗手」ハヤカワNVなんて、面白かったな。
ハヤカワNFは、古本屋で見かけると無条件に購入するが、先日
ウィンターボーザム大佐著「ウルトラ・シークレット -第二次世界大戦を変えた暗号解読」入手。

英情報部のエニグマ解読の史実を1975年、一躍世に知らしめた歴史的本・・・・って売りだけど、
読んでみると「あれもこれも全部エニグマ解読のおかげ」とか風呂敷広げすぎてる部分も。
「チャーチルのエニグマ解読の秘密を伏せる為コヴェントリー市を見捨てた説」も眉唾だよな


914 :\(^■^ ラ 【卍】:2005/06/26(日) 18:11:00 ID:???
\(^■^ ラ 【卍】
『あの岩波』が余に賭けるとはな…

『ヒトラー最期の十二日』買っちまったよ…。
しかし、表紙の場面は余の最後の写真と言われておるが、
どうも不鮮明で合成というか、なんだか絵みたいなんだな…。

915 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 00:34:07 ID:???
治安フォーラムってこの板でもokですか?
8月号の中央アジアに展開する米軍ハブ基地群なんかはおもしろいテーマだと思うんだが

916 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 01:58:09 ID:???
ok何だけど立花だっけ?それ。書店に売ってないしね。
読者が広がらないし。ネットであーだこーだ言うと
個人が特定できそうなくらい狭いんだよね。

どんな感じ?軍事研究みたいな濃い記事の連続?

917 :1J ◆KoxG3j4sWc :2005/06/27(月) 07:22:50 ID:???
>>916
特殊部隊スレ住人的には結構面白い。
内容は、警察学論集の方が濃いと思う。(あくまでも私の主観でね)


918 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 07:54:23 ID:???
啓蒙情報誌と学術誌形式のものの濃さを比較するのは間違いかと思う

919 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 09:42:32 ID:???
俺は鈴凛の最大の強みは一番妹らしいところだと思うけどね。

可憐はたしかにアリだが、鈴凛くらいの年であれば、アレくらいのスタンスが一番しっくり来るだろ。
咲耶とか春歌は論外、まさにフィクション
鈴凛はフツーにあり得そう、と思わなくもない微妙に素っ気無いところがいいんだよ!

920 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 14:58:04 ID:???
書評というか質問なんだけど、中公新書ラクレの「歴代海軍大将全覧」はどんなもんだろう

921 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 17:41:04 ID:???
>>919
凄い誤爆だ。

922 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 19:23:12 ID:???
>>920
歴史作家、学者四人の対談形式の2〜4ページ程度の評伝+各大将の履歴(大佐以降)

対談はその大将のやってきたことなんかを丁寧に追っているとは言いがたい。
対談形式(というかメンツかな)のせいもあって、話もなんというか一面的な印象。
海軍トリビア的な内容はどっかで聞いたような話が多い。

初心者が読むには基礎知識の説明が不足、ヲタが読むには物足りないって感じ
とても悪い本とは思わないが版元宣伝の「海軍史の決定版」ではないし、個人的にはわざわざ買う必要はないと感じる。

923 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 19:41:48 ID:???
>>919
詳細きぼんぬ。

924 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 19:57:43 ID:???
海の防衛線 シーレーン
グッドです・・・

925 :名無し三等兵:2005/06/27(月) 23:15:15 ID:???
>>922 サンクス。大学生協で立ち読みしたんだが即買いするほどでもなく迷ってたんだよね

926 :名無し三等兵:2005/06/28(火) 01:52:33 ID:???
>>918
治安フォーラム、確かに「啓蒙情報誌」というくくりはいいえて妙だと思うのですが、
いったいどの層に向けて啓蒙してるのだろう・・・

公安&警備の警察官と左右活動家と共産趣味者以外で読んでる人ってどんな人だろう?

都内でも立ち読みできる書店は限られてるしね・・・

927 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/06/28(火) 18:38:50 ID:Mckh0ytD
呉海事の軍艦写真集ですが、全巻購入して帯の角を送付すると、全巻収納
化粧箱がもらえるそうですね。なんかDVDBOXみたいなノリですが(笑
もう少しマシな特典はなかったんでしょうか。例えば未掲載写真集(16ページ)とか、
下敷タイプの艦型一覧表とか。

928 :名無し三等兵:2005/06/28(火) 21:40:13 ID:???
>下敷タイプの艦型一覧表
コミケでも逝ってください

929 :名無し三等兵:2005/06/28(火) 21:40:47 ID:???
初心者質問スレに、トム・クランシーの小説に事実でないことが
書いてあるから、トムは電波発信常習者だといわんばかりの人がいるw
ネットにつながって育つとリアルとバーチャルの区別ができなくなるのかな

930 :名無し三等兵:2005/06/28(火) 21:46:39 ID:???
それこのスレで吠えることじゃないですよ。

931 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/29(水) 06:20:32 ID:??? ?#
 いあ、普通にデムパだし(苦笑>とむ・くらんしー

932 :名無し三等兵:2005/06/29(水) 06:37:05 ID:???
お前も反応するなハゲ。
雑談したいんなら雑談スレから逃げ出すんじゃねーよチキン野郎w

昭和生活文化年代記読んだけど、気になったのが一つ。
連絡が取れない筆者ってめしたき物語の人じゃないよな……?

933 :名無し三等兵:2005/06/29(水) 09:32:04 ID:???
創作の世界ではデムパ=才能。
田中ヨシキと同じ。

934 :名無し三等兵:2005/06/29(水) 11:51:43 ID:???
>>916
立花あたりだと、裁判所の売店で扱ってないかな。

935 :名無し三等兵 :2005/06/29(水) 22:37:59 ID:hzIuuabb
>>804
亀レスですが、広島の場合はア○デミ○書店のマニア向け値段設定が元凶のような気がするのですが。


936 :名無し三等兵:2005/06/29(水) 22:55:50 ID:???
>>935
東京のものですが、ア○デミ○は神田に比べてずっと安いな、という印象を持ちました。
半年おきに3回くらい行っただけですが。いい古本屋だ、と思ったんですが・・・

937 :名無し三等兵:2005/06/29(水) 23:08:12 ID:???
>>936 あの、地価から算出する固定資産税って奴を計算に入れてくれ>神田価格。

938 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 12:56:30 ID:???
斎藤美奈子の「男性誌探訪」って本(男向け雑誌の書評集みたいな内容)を
読んでたらマニア雑誌ということで「丸」が載ってた。
で、勝手に要約。

・ 他の雑誌にくらべてとにかく、記事も
  「オトコノコ」が喜びそうなカッコいいグラビアの解説も、
  読者の投稿もすべて冷静沈着・淡々として文章に色気がない。
・ よくいえば客観的。悪く言えば傍観者的。
  軍事は語れどイデオロギーは語らず、といった印象。
・ キナ臭くなってきた昨今、左の人も右の人も
  一度これを読んで頭を冷やしてみては如何?
・ 「空爆」でなく実は「空襲」が正しい、と知ってビックリ。

そんなに変わってますか、わたしらの世界は('A`)

939 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 13:09:34 ID:???
>>938
雑誌のターゲット年齢層が違うというのもあるかも。
J-WingsとかJ-Shipsとかを取り上げてたらまた違った印象だったはず。

940 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 15:10:40 ID:???
斎藤美奈子は数学や電子工学なんかの本はどう言ってるんだろ?

アジばっかの文章書いてる、読んでる人から見ればグラビアの解説も色気がないと
いうことなのか。
グランドパワーの解説を任せたら、変な本が完成しそうだな。
辺見とかきくちもの書いたグランドパワーも凄いだろうな。

941 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 17:10:06 ID:???
グランドパワーはロシア語やポーランド語の洋書を
買わずに済むという事だけに存在意義があると思うんだが。
西山で読めもしないのに買うのと、2年遅れでも日本語で
読めるとの差は結構あると思うんだが。

戦史や兵器解説に色気のある文章というのは困るよな。

942 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 17:35:07 ID:???
斉藤美奈子が特殊児童すぎるって風聞もあるわな。

943 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 18:10:48 ID:???
色気があるというのはチハタンハァハァとかそういうのだろうか

944 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 20:01:54 ID:???
丸か、書評しやすそうな雑誌を選んだのかな。

945 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 20:09:07 ID:???
>938
大昔、林真理子が似たような企画で似たようなこと書いてたな。
毒にも薬にもならん

946 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 20:11:18 ID:???
「テロ爆弾の系譜」再刊してるぞ。物凄い良書だから読んでない奴は買え。安いし。

947 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/30(木) 22:26:54 ID:???
>>935
 その値段で出てる本を平然と買っていってるもんで(w;

 まぁ、品揃えは悪くはないけど、高いかなぁ…… とは思う。
 去年はサンケイの赤本をほぼ1セット棚に並べてたし、今は世界のエースシリーズを
ほぼ全部並べてるしねぇ…… でも、1700円はちと高いかも。

948 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 23:28:38 ID:???
>>940
>斎藤美奈子は数学や電子工学なんかの本はどう言ってるんだろ?

一般向け科学雑誌「ニュートン」についてその本で、
・複雑系、脳神経、エコロジー、宇宙・・・20年以上変わらないネタばかり
・科学万能がとっくに否定されたというのに、未だにレトロフューチャーの
ようなノリ
・今時の科学ならコンピュータの話しても良いのにそれが無い

そんな評価を下していた。
最先端分野のシミュレーション結果をCDロムにぶち込んだ付録つけてれば
格好良いんですか。そうですか。

949 :名無し三等兵:2005/06/30(木) 23:38:43 ID:???
>>948
斎藤女史は『論座』のある記事で
「『正論』と『諸君!』は靖国オタクと軍事マニアとマザコン男が集う同人誌」とこき下ろしていた。
(ちなみにフォローするわけじゃないが、続いてリベラルな論壇誌も斬って捨てる)

「正論や諸君なんて「軍事マニア/軍ヲタ」とは関係ねーよm9(^Д^)プギャー」と
まあ完全に思想に無縁な軍ヲタ、ってのもある意味理念型な考えだけど、
軍ヲタ=ウヨみたいな斎藤流の印象論に閉口した覚えがある。雑談でスマソ

950 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 09:32:45 ID:???
>>938
空爆は児島襄センセも使ってる由緒ある単語ですよ!!!

951 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 12:21:21 ID:???
>>948
ニュートンはそんなに面白くないと俺も思うけどね。
日経サイエンスのほうが好きだ。たまに軍事科学も扱うし。

952 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 12:52:11 ID:???
>>951
まあお前さん個人がそう思うのは勝手だが、偏見に満ちた胡散臭い論評をしれっと商業誌でやってのけるのがorz
需要があるから成り立ってるんだろうけどさw

953 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 13:37:48 ID:???
>>949
イデオロギー的に関係あったり読者層が被る所は叩くんでしょ。
でもって全く関係ない丸にはどうとでもとれるように書くと。
商売だから当たり前と言っちゃ当たり前だが。

954 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 18:23:54 ID:???
斎藤美奈子の限界線ってところかな。
漫画における女の扱いなんかでの書評は良いけど、他はあんまり
よくないね。国際、軍事、物理辺りはからっきしダメダネ。

955 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 19:09:19 ID:???
>>948
地球シミュレーターの計画立ち上がったとき、他紙よりも早く特集組んでたのになあ……。
「コンピューターの話」ってなにを指すんだろうか。

956 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 19:50:17 ID:???
>「コンピューターの話」ってなにを指すんだろうか

単純に「コンピュータ=最先端」と思っているだけじゃなかろうか。
>>948の内容を読む限り斎藤美奈子という人は、理系に対して
根拠不明の優越感を持っているけど実は科学音痴な文系(たま
に見かける)という感じがする。文系の俺が言うのも何だが。

957 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 22:55:08 ID:???
未だ研究者と大学生の所有物だった時代にインターネットが云々やってたけどなぁー
当時は記事を読んでも「ウォーゲーム」を連想するくらいしか出来んかった。

958 :名無し三等兵:2005/07/01(金) 23:18:56 ID:???
新潮文庫の「ヴァレンティーナ」読んでた頃は、まさかNet環境がこんな斜め上になるとは思っとらんかった。懐かしい。

959 :名無し三等兵:2005/07/02(土) 00:41:01 ID:???
>>946
『テロ爆弾の系譜』を「増補新版」ということで急いで発売日に買ったけれど
増補新版用のあとがきがあるだけで、内容に変化はない模様。
「球根栽培法」と「栄養分析表」の混同や、「東アジア反日武装戦線の爆弾には
雷管が使われていない」といった事実誤認部分の修正はない。

もちろん、良書であることは間違いないので読まれていない方はぜひどうぞ。

著者紹介部分で木村哲人さんが去年亡くなられていることを知りました・・・
ご冥福をお祈りいたします。

960 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/07/02(土) 14:33:12 ID:???
先日買ってきた本。

歴史群像 太平洋戦史シリーズ51 「真実の艦艇史2」(学研)
独ソ戦車戦シリーズ7 マクシム・コロミーエツ著 小松徳仁訳「ノモンハン戦車戦」(大日本絵画)
岩波新書 林博史著「BC級戦犯裁判」(岩波書店)

最初のものは、前作の続きみたいな感じで、前作の訂正なども或程度入っているし、マイナーな
艦艇の話もあったりするので、その辺に興味がある人は、それなりに買いかな、と思われ。

次のは、ソ連側の資料も駆使して、ノモンハン戦の特に戦車戦の実態を描いたもので、日本の当時の編成と装備、
ソ連側の編成と装備、モンゴル人民解放軍の編成と装備といった、今まで、邦訳されていなかったので、明らかに
なっていなかった部分が公になったし、日本語で読めるようになったのも嬉しい。
鮮明な写真も多く、特に、日本側のソフトスキンの写真が多く所載されている。
但し、チハたん好きの人にはショッキングな内容も多し(ぉ。
でも、こちらは結構、買いかも。

最後のは、はっきり言ってお話にならない。
「岩波テイスト溢れた」、と言えば良いのだろうか。

BC級戦犯裁判と銘打っていながら、その裁判について深く切り込むこともなく、
自著で、同じテーマを取り上げた人々を批判する場合は、実際的にデータを以て
反論すべきであろうに、可成り観念的な批判に終始している。
ちくま新書の「BC級戦犯」(田中宏巳著)と比べると、雲泥の差。
俗に言う「市民」が買って納得するような本であると言えよう。

読んで2分で窓から投げ捨てたくなった本というのも、久々で珍しい(藁。

961 :名無し三等兵:2005/07/02(土) 14:57:48 ID:???
上記レスに有った「エア・パワー」を買いに行ったら

「軍事革命とRMAの戦略史」 芙蓉書房出版

「地図で読む世界の歴史 ノルマンディー上陸作戦」 河出書房新社

「ドイツ戦車パーフェクトバイブルU」 学研

購入。あっと言う間に10kオーバー・・・orz・・・少しは自制心持て!!1俺!

で、書評だが、「ノルマンディー上陸作戦」はマジお勧め。ドイツ軍の海岸砲
の配置とか、解り易い図解で解説しており、「歴史群像シリーズ」の物より
良いです。


962 :名無し三等兵:2005/07/02(土) 15:06:44 ID:???
どなたか、WWTで使用された地雷について書かれた書籍について、
御存知の方は居ませんか?
とある方に、漫画に書く為の資料を探しているのだが見つからないと
言われまして。
私も探しているのですが、どうにもこうにも見つかりません。

963 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/07/02(土) 15:57:17 ID:??? ?#
>962
 第1次世界大戦に限らず、マンガ描くなら

  マール社 「武器」

をもっとけばおけなのでは。

964 :名無し三等兵:2005/07/02(土) 16:03:37 ID:???
>>962
WWUであれば知のビジュアル百科「写真で見る第二次世界大戦」(あすなろ書房)や「ドイツの小銃・拳銃・機関銃」(光
人社NF文庫)がある。
WWTに関しては全く見たことがない

965 :962:2005/07/02(土) 18:02:21 ID:???
>>963
>マール社 「武器」
私も持っているのですが、残念な事に南北戦争とWWUの地雷は
載っているのですが、WWTのは載っていませんでした。
図書館とかも回っているのですが、WWTに関しては、日本国内
では資料そのものが少ないです・・・・。

966 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/07/02(土) 18:27:26 ID:??? ?#
>965
 あ、まさか第2次世界大戦以降みたいに洗練されたコンパクトな丸い地雷が第1次世界大戦に
あったと思ってます?

 『武器』を持ってれば判ると思いますが、要塞爆破してるシーンの写真みてくらはい。
 あれが『地雷(mine)」です。

 そのほかは、中世の章にある「フガス地雷」から一歩も進歩してませんです。
 主として要塞周辺で用いられました。


967 :名無し三等兵:2005/07/02(土) 23:21:08 ID:???
『水雷(mine)」です。

968 :名無し三等兵:2005/07/03(日) 12:51:41 ID:???
>>949
>「『正論』と『諸君!』は靖国オタクと軍事マニアとマザコン男が集う同人誌」とこき下ろしていた。
>(ちなみにフォローするわけじゃないが、続いてリベラルな論壇誌も斬って捨てる)

それって単なる狂犬・・・

969 :ZII ◆RPvijAGt7k :2005/07/03(日) 15:53:29 ID:IXIJzJTp
前に「正論」に載ってた数字を書きます。
正論 9万部
諸君! 8万部
中央公論 4万部
論座 2万部

970 :名無し三等兵:2005/07/03(日) 17:14:48 ID:???
どうでもいいよ

971 :名無し三等兵:2005/07/03(日) 17:16:22 ID:???
先生! 私もそろそろ神保町デビューを考えているのですが、
軍事的にここは抑えておけという店はありますでしょうか。
友人に聞いたところでは、「文華堂とかいいんじゃね」とのことでしたが。

972 :名無し三等兵:2005/07/03(日) 17:58:55 ID:???
○○○ 柏原芳恵ファンのOFF ○○○

1・ファミレスで会合を開く。

2・カラオケでストレスをぶっ飛ばせ!!!!!

3・基本的は日曜日、都内に集合

備考・今のとこ無しです。


973 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2005/07/03(日) 18:08:15 ID:??? ?#
>971
でふぉは文華堂、BookPower RB 2nd.(だっけ)。
でもって、懐に余裕があれば山陽堂書店とか。

新刊書なら、書泉とか三省堂もあるけど、書肆アクセスなんてのも、渋いlineupを
揃えている罠。

いつも安く新古書を手に入れられた書店が、改装して軍事関係が縮小したのが
痛かったり。

974 :名無し三等兵:2005/07/03(日) 22:44:18 ID:???
アクセスはいいよねー。東京じゃ他では手に入らん様な本がごろごろしてる。
(地方・小出版流通センター直営店なのよ)

975 :名無し三等兵 :2005/07/04(月) 01:18:56 ID:???
>971
神保町は、基本的に日曜はお休み。

平日も6時半くらいからさっさと片付け始めることがあるので、
いろいろ見て回るならあんまり遅い時間には行かないことだ。




976 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 16:03:53 ID:???
巌南堂が6Fに移動して、軍事関係の書籍を置かなくなったのは痛い。

977 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 17:48:36 ID:???
初めて神保町に行ったのが日曜日で、「なんだこんなもんか」と思ってしまったのは君と僕だけの秘密だ!

978 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 19:04:28 ID:???
イカロス出版から7月1日から発売された「萌えよ!戦車学校」が
アマゾンや秋葉原で売れている。
表紙イラストが「軍服+プリーツスカート+ニーソ」で
一見成年コミックのように見えるが、
中身は戦車の写真やイラストを使った真面目な作りとなっている。
表紙&解説マンガは、戦車&美少女のコラボが大人気の野上武志氏。
著者/田村 尚也
イラスト/野上武志

イカロス出版 「萌えよ!戦車学校」紹介ページ
http://secure.ikaros.jp/sales/mook-detail.asp?ID=1157


読んだ人、書評プリーズ

979 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 20:24:59 ID:???
それよりも、もっと地味でいい絵本があったろう

絵本「戦車は止まった/市民の力―1972年相模原の100日」
「父ちゃん 戦車つくるの やめろよ」
「ばか! やめたらおまんまの食いあげになる。
アキラのお父さんは 米軍相模補給廠でベトナムから送られてきたこわれた
戦車を修理・再生・・・
ttp://team240.com/agora/ehon.html

980 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 20:29:40 ID:???
すまん。
ときたひろし「9番目の戦車」 (PHP研究所)だな。地味ながら絶賛は。

しけたのがみちゅうか、「どう萌えでしょ萌えでしょ?」「萌え〜」という
応答に生理的嫌悪が



981 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 21:43:15 ID:???
萌えなんて糞ですから

982 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 22:03:22 ID:???
>>977
おれなんて始めて神田神保町に行こう!と思い立ったとき
山手線の神田駅で降りて「何もないな・・・」と思ったよ・・・

983 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 22:16:24 ID:???
>>978
なんでもかんでも萌えで語るんじゃねえ!
第一あの絵は萌えねえ!


と条件反射的に反応するのはイクナイが許せ

984 :名無し三等兵:2005/07/04(月) 23:21:24 ID:???
>>982
俺も昔はそうだった……。
今は、神田駅の改札の内側に「神保町書店街の最寄り駅はお茶の水駅」とご丁寧に張り紙がしてある。
きっと勘違いする人が多かったんだろうな……。

>>978
以前、「鋼鉄の少女達」の原作者と野上武志の対談読んだけど、「ゲリラの女が撃った数千円のミサイル
(ロケット?)で撃破されてしまう戦車」(大意)とかなんとか抜かしていたので萎えた。
戦車不要論の中でも、最も発酵したような床屋談義。

985 :イナゾウ中佐:2005/07/05(火) 00:25:41 ID:xLJwX0H7
今日、書店をのぞきましたら「特筆」に価する文庫本を発見しました。ちなみに新刊・書き下ろしです。

『太平洋戦争・主要戦闘事典――指揮官・参加部隊から戦果・損害まで』(PHP文庫・本体価格876円)

著者は、太平洋戦争研究会です。PHPの『よくわかる本』シリーズも定評がありますが、自分的には
河出書房の『ふくろうの本』シリーズをよく使っています。

それで本書ですが、副題を見ても分かるとおり「戦記のポケット事典」というコンセプトのもと、
太平洋戦争の主要な戦闘の「期間・戦場・指揮官・参加部隊・戦果・損害」までのデータを、出来る限り
詳細に集めたデータブックです。もちろん戦闘の解説も多くありますが、この本の「希少価値」は
このデータにこそあると言っていいでしょう。ともかく圧倒的の一言です。

「前書き」にも書いてありますが、この本は「陸戦」をメインに書かれています。海戦に関しては
今までにも「手頃な解説書」は多くありましたが、陸戦には無かった空白を埋める目的との意欲作です。
また、太平洋戦争前史として「日中戦争」の主要な戦闘もふんだんに扱っているの点も特筆です。

986 :イナゾウ中佐:2005/07/05(火) 00:39:04 ID:xLJwX0H7
「陸戦」は海戦に対して、戦闘期間がベラボウに長く、参加部隊・人数も遥かに多い。
また戦場の地形も複雑で、点と線で表される海戦図とは比較になりません。

これまでに出版された戦記本は星の数ですが、1冊1冊のデータは断片的で全体が掴めない。
また必要な都度、引っ張り出してくるのが面倒くさい。

これらの難点を「文庫本」一冊に簡潔にまとめているのがお勧めの理由です。

さらに特筆なのが、地図・戦場図を「鬼のように収録」している点です。100点を
軽く超えています。もちろん、文庫本ですから全体のイメージが掴める程度のものですが、
圧倒的な戦闘データとの相乗効果でこの本の価値をさらに高めています。

987 :イナゾウ中佐:2005/07/05(火) 01:05:59 ID:xLJwX0H7
早速、買ってきましたので「収録された戦場図」をざっと拾ってみますと、以下の通り。

盧溝橋事件・チャハル作戦・第二次上海事変・河北作戦・太原攻略作戦・南京攻略作戦・
台児庄の戦い・徐州作戦・武漢攻略作戦・広東攻略作戦・南昌攻略作戦・ノモンハン事件・
南寧攻略作戦・翁英作戦・宣昌作戦・中原会戦・第一次長沙作戦・重慶爆撃・101号作戦・
コタバル上陸作戦・ジットララインの戦闘・カンパルの戦闘・クワンタン攻略作戦・ゲマスの戦闘・
シンガポール攻略戦・香港攻略作戦・フィリピン攻略作戦・ジャワ島攻略作戦・バターン攻略作戦・
ビルマ攻略作戦・エナンジョンの戦闘・ハワイ作戦・マレー沖海戦・セイロン島沖海戦・ガダルカナル
一木支隊の攻撃・川口支隊の総攻撃・第二師団の総攻撃・ポートモレスビー進行作戦・ブナ、ギルワの戦い・
ムンダの戦い・第一次、第二次タロキナ作戦・サラモア、ラエの戦い・サラワケット越え・フィンシュ
ハーフェンの攻防・アイタペ作戦・ホーランジア防衛戦・ビアク島の戦い・アッツ島の玉砕・タラワ、
マキンの玉砕・ブラウン環礁の玉砕・フーコンの戦い・ミイトキーナの戦い・拉孟の玉砕・騰越の玉砕・
第二次アキャブ作戦・ウィンゲート空挺旅団掃蕩戦・インパール作戦・コヒマの戦い・江北殲滅作戦・
江南殲滅作戦・常徳殲滅作戦・大陸打通作戦・洛陽攻略戦・桂柳攻略戦・老河口作戦・珊瑚海海戦・
ミッドウェー海戦・第一次、第二次、第三次ソロモン海戦・南太平洋海戦・サイパン玉砕戦・・・・・

988 :イナゾウ中佐:2005/07/05(火) 01:21:50 ID:xLJwX0H7
これで3分の2強ですか……w。本書の後半はさすがに息切れしたのか、
前半・中盤と比べて多少図は少なめですが、それでも圧倒的です。

一応フェアに本書の難点も指摘しますと、海戦も一通りデータは揃っていますが
図はまったく少ないです。ただ、陸戦の戦場図と比べると、海戦図は本当に単純なのが
本書でよく分かりますから、この辺は妥当と言うべきでしょう。

あと写真はほとんどありません。地図・戦場図のみに特化してバッサリ切り捨てています。
まあ、ページ数の都合でしょう。そしてカバーの外見は非常に右翼チックですが、中身の解説は
左翼チックですw。まあ、これは著者が太平洋戦争研究会ですから納得してください。
本書の価値はデータにこそあります。

また文庫で本体876円は高いと思われるかもしれませんが、書籍に図表や地図を入れる
ことがどれだけ高くつくか(写真は取り込むだけだから安い)よく理解している人間の
立場から申し上げると、この値段は感動的に安いです。文庫の版型ゆえでしょうね。

989 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 02:21:04 ID:???
すいません。日本の戦時中の核兵器開発についてまとめた書籍でお勧めはなんでしょうか?

マンハッタン計画の本なら腐るほどあるのですが、日本の核爆弾開発に関してはなかなか
めにすることがないので・・・。

よろしくお願いします。

990 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 16:10:26 ID:???
その事を調べている動機教えて。

991 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 21:23:38 ID:???
栄光なき天才達でも読んでくれ

992 :もふぁずさん ◆3RWR.afkME :2005/07/05(火) 22:38:49 ID:???
ひさびさに神保町遠征も、空振った…orz
仕方ないので「PANZER」のバックナンバーを何冊か購入。

>>984
ソマリアではRPGが1発40〜50弗で手に入るそうですよ。
ゲリラの少女ってのがよくわからんですが。

993 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 22:53:59 ID:???
>>992
>>984氏は「数千円のミサイル 」にナエ〜では無くて、「ミサイル (ロケット?)で撃破されてしまう戦車」にナエ〜なのでしょう。

994 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:01:01 ID:???
>>978
まぁ初心者向けとしてなら十分な物だと思う
萌え系にしては中身はちゃんとしてるような気がするよ
イラストとかそんな多くないし


995 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:02:08 ID:???
>>994
紹介ページの右上の所でちょこっと見れるが
イラスト多いじゃん

996 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:08:19 ID:???
約200ページ中1割強くらいだけど多いの?
細かく言えばもう少しあるけど
多いかどうかは人それぞれなんで後はシラネ

997 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:22:21 ID:???
まあ「挿絵入りの本」にしては多いだろうけど。
995のツッコミは全ページ見たものじゃないだろうからなんとも



998 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:54:36 ID:???
そろそろ次スレだろ


999 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:58:10 ID:???
というわけで次スレ

軍事板書評スレ4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1120575348/

1000 :名無し三等兵:2005/07/05(火) 23:58:26 ID:???
1000げっと

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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