5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

沖縄戦

1 :名無し三等兵:05/02/21 09:55:37 ID:???
左翼教育全開の高校で修学旅行で戦跡をあちこち回ったけど、
思い返して見れば、左翼のプロパガンダしか教えられてないのよ・・・
牛島中将が自決した洞窟で、日本兵の残虐さをクラス全員で罵倒したり・・・
今思い返してみると何もかもが狂ってるわ

客観的にはどんな戦いだったのですか?

2 :名無し三等兵:05/02/21 09:58:31 ID:???
悲惨な戦い

3 :名無し三等兵:05/02/21 10:15:37 ID:Y/dYttn5
琉球人なんて氏ねよカス

4 :名無し三等兵:05/02/21 10:21:35 ID:???
荒れそうな予感がしたが、案の定・・・

5 :名無し三等兵:05/02/21 10:55:53 ID:???
>>4
そういうこと言ってる間にネタ振ってやれよ。
>1が本来管理すべきところだがな。

6 :名無し三等兵:05/02/21 11:42:51 ID:nK/fYrvD
先日、沖縄の工事現場から掘り出されたM4シャーマンはどうなったんでしょうか?

7 :名無し三等兵:05/02/21 11:45:32 ID:???
<概略>
@第32軍の牛島中将は、本土決戦への時間稼ぎとして玉砕を禁じられていた。
A直前、32軍の精鋭9師団を大本営命令により、台湾に引き抜かれて、
 作戦の大変更を強いられた(水際殲滅→持久戦)。
B住民を北部地域へ強制疎開させたが、軍と一緒のほうが安全と考えた住民も多数いた。
C攻められるに任せて、ネチネチと少人数で反撃する持久戦に嫌気がさした
 参謀らに妥協する形で総攻撃に転じた。
D総攻撃に転じたものの、火力等に勝る米軍部隊に各所では善戦したものの、
 大局は変わりえなかった。
Eじりじりと南部地域へ追い込まれた。
F6月18日、大本営に訣別電報を打電。
G翌19日、32軍司令部は指揮下全部隊に対して指揮権放棄を通告。
 (組織的戦闘→ゲリラ戦)
H23日、牛島司令官 他 参謀など自決。
I戦没者18万8136名、内 県民犠牲者は12万2000人といわれている。

以上、補足よろ。

8 :名無し三等兵:05/02/21 12:16:57 ID:sg5yd80c
>>7補充の第54師団(うる覚え)派遣も中止される
海軍は特攻と大和特攻、根拠地隊のみの作戦


9 :名無し三等兵:05/02/21 12:22:38 ID:???
>>8
>補充の第54師団(うる覚え)派遣も中止される
84師団。1月23日の朝に増援派遣決定の連絡がきて、
喜んだのもつかの間、夕方には派遣中止の連絡が入る。
まさに「朝令暮改」

10 :名無し三等兵:05/02/21 12:29:57 ID:???
99式軽機関銃が一世一代の大活躍
バズーカみたいなのが日本軍にもあればね

11 :名無し三等兵:05/02/21 12:31:41 ID:???
>>1
本10冊になる話をお気楽に単独スレ立てて質問せんでくれんかね。

12 :8:05/02/21 12:33:16 ID:sg5yd80c
>>9訂正dクス

13 :名無し三等兵:05/02/21 12:45:00 ID:???
大和がアホな行動をした
浜辺に乗り上げて砲台になるって、なんだそれ

14 :名無し三等兵:05/02/21 14:52:30 ID:???
>>13
>浜辺に乗り上げて砲台になるって、なんだそれ
そんな作戦予定はない。

15 :名無し三等兵:05/02/21 14:58:51 ID:???
さてそろそろクロンボガマの話でもしようか、、、

16 : :05/02/21 16:50:25 ID:???
琉球人なんて氏ねよカス

17 :名無し三等兵:05/02/21 17:02:11 ID:???
みなさん、在沖ブサヨの正体は琉球人ではありません
日本人や琉球人の皮をかぶったチョンです

18 :名無し三等兵:05/02/22 02:06:49 ID:???
飛び散る血しぶき!躍動する肉体!反斜面陣地萌え萌え!



・・・と言うわけで八原参謀の言う通り陣地に籠もって持久してりゃあ、一日で一個師団が壊滅するなんてこともなく、後数ヶ月は持久できていたと思われる。
住民の犠牲は大きそうだが。


19 :名無し三等兵:05/02/22 02:15:29 ID:???
>>18
住民の被害急増したのは首里陥落後ではなかったですか?

20 :名無し三等兵:05/02/22 03:10:43 ID:???
俺の親族は南風原か東風平あたりで一族まとめて米軍に捕まった。
津嘉山隘路攻略戦が始まる前に、そこから知念方面に向けてそこをすり抜けたクチだろう。
殉職・戦死者は父の姉貴一人だけ(警官だったので任務に縛られた)。
祖父の頭が良かったのか、底抜けのヘタレだったのかは知らないが、父に追体験をさせる
のはイヤなので、聞かずに歴史の中に埋葬するつもりでいる。

21 :名無し三等兵:05/02/22 16:04:09 ID:???
>19
北部ではなく南部に避難してきた人も多いからね。
首里から南部への撤退と末期には指揮系統の崩壊がそれに追い打ちをかけた。

22 :名無し三等兵:05/02/22 19:02:37 ID:???
素朴な疑問なんだが、沖縄の住民と内地から来た兵隊との意思疎通って、
きちんと出来ていたんだろうか?
『うちなーんちゅや、せーなま、うまうてい じーんかい いれー』
→「沖縄人は、今、そこで地べたに座れ」
(米軍が民間人に化けた日本兵を見分けるために沖縄の方言を使った)
きちんと意思疎通が出来なくて、日本軍に酷い目にあわされたとか、
米軍より日本軍が怖かった、なんていう話になってないのかな?



23 :一応県民:05/02/22 21:03:00 ID:exQNQpgs
>>22サヨ系統の本見れば言葉が通じず、皇軍が虐殺とか書いてあるよ
一応、「方言を話すのはスパイ」みたいな触れもあった
米軍襲来時に沖縄系2世のスパイが潜入したという噂も流れた
ちなみに反戦やってるのはヤマトンチュだよ

24 :名無し三等兵:05/02/22 21:14:47 ID:???
>22
沖縄では戦前から官民あげての日本語教育がさかんでした。
「方言論争」あたりを調べてみれば分かるとおり、
本土の知識人が「沖縄文化は残せ」と主張し
沖縄側からは「日本人として日本語を学ぶべきだ」という反論が為されていたり。

末期、いわゆる南部撤退以後には壕から追い出されたりという事例が多発したのは事実ですが、
そもそも南部撤退自体が事前の計画を欠いた場当たり的な対応でしたから……
「軍」の行為というより、集団ヒステリーによって起きた現象と理解するほうが適切、かと。

25 :名無し三等兵:05/02/22 21:32:25 ID:???
>>23,>>24
サンクス。
沖縄戦については、右,左それぞれの立場で多少の誇張があったり?して、
何が本当かが解りにくい。
ただ、>>24さんのおっしゃるとおり、末期は『軍』組織そのものが崩壊して
いたので、日本『人』同士による
「集団ヒステリーによるが起きた現象(≒悲劇)」っていうのは、
理解できる。




26 :25:05/02/22 21:34:12 ID:???
スマン。日本語になってない。
誤)「集団ヒステリーによるが起きた現象(≒悲劇)」
正)「集団ヒステリーによって起きた現象(≒悲劇)」

27 :一応県民:05/02/22 21:45:38 ID:exQNQpgs
教育はまあ左気味、新聞は激左
しかし県民はどうでもいい(なにかあればワッとなるが)
こんなモンよ、実情は!
大学で上京した時、「沖縄だから反基地なの?」とよく聞かれ、ウザかった。

28 :25:05/02/22 21:54:44 ID:???
『沖縄県民斯く戦えり、県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを』
日本は国として、沖縄に対して応えているのだろうか?

29 :名無し三等兵:05/02/22 22:37:44 ID:???
小学生が米兵に強姦される事件が起きてるような状況では、もはやなんとも…
牛島中将以下の陸軍がなにかにつけて悪役なのと比べて、
太田少将以下海軍部隊は今でも沖縄県民の評価が高いらしいね。

30 :一応県民:05/02/22 22:46:55 ID:exQNQpgs
>>29
陸軍、泉は悪
海軍、島田は善
というのが定着してる
ちなみに落合海将補が地連に来たら、反自衛隊活動が収まったといのは嘘
本人が「余計、激しくなった」と否定している

31 :名無し三等兵:05/02/22 22:47:47 ID:???
>>25
琉球王国独立
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1082628243/

ここの75-77をどう考えるか。


32 :名無し三等兵:05/02/22 22:54:17 ID:???
>>31
尊い犠牲者に対して、到底顔向けできる状況では無いな。

33 :名無し三等兵:05/02/23 22:50:51 ID:oeXk0DSO
>>1
>客観的にはどんな戦いだったのですか?
大変多くの非戦闘員を巻き込んだ地上戦。
(サイパンも同様であるが・・・)


34 :名無し三等兵:05/02/24 07:16:39 ID:???
75年まで取り返せなくてすまんかった。
いまでも在日米軍の大半押し付けてすまんと思うとる。

35 :名無し三等兵:05/02/24 14:21:27 ID:???
小泉の勝利を決定づけた自民党総裁選挙前の党員一般投票で、全国でただ一県沖縄だけが橋本一位という結果を示した。
歴代首相のなかでただ一人橋本だけが、官邸側からイニシアチブをとって基地返還計画を立てた人物であることと
無縁ではあるまい。

36 :名無し三等兵:05/02/24 21:00:24 ID:Q2yCYh8K
沖縄経済の米軍基地依存率っていうのはどの程度ですか?


37 :名無し三等兵:05/02/24 21:24:27 ID:???
>>36

ttp://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=14&id=584&page=1


38 :36:05/02/24 22:43:36 ID:???
ありがとう。


39 :名無し三等兵:05/02/26 11:33:24 ID:s4TTY4W/
あげ

40 :名無し三等兵:05/02/26 23:46:09 ID:???
>38
そのデータな基地関係の補助金やらなんやら外した金額ての覚えて桶よ。
基地なくなりや確実-25%位は逝くはず。

41 :名無し三等兵:05/02/26 23:51:04 ID:???
なぜ覚えておかないといけないの?


42 :名無し三等兵:05/02/27 01:12:32 ID:???
経済の基地依存率なんて数字は、何を算入し何を算入しないか……
言い換えれば、数字を使う人間の考え次第によっていくらでも上下させられる数字なんだけどね。

基地返還を訴える県庁は、「イモはだし論」を否定したいだろうし
逆に基地を沖縄においておきたい勢力は「基地がなければ沖縄は滅ぶ」と主張したがる。
そういうわけでいくらでも数字は上下するし、ぶっちゃけどっちの数字も信じるに値しない。

43 :名無し三等兵:05/02/27 02:05:24 ID:???
軍用地は沖縄では優良物件。国が他産業とは比較にならないほどの地代を払うので、
取りっぱぐれはまず無い。
しかし一方で沖縄県民は金だけ貰って刹那的に飲み食いして朽ち果てる生活から
一刻も早く抜け出したい、価値を生み出したい、自分達にもそれを証明する機会
が欲しいとも、心の底では切望している。

しかし前者を選択するにはまとまった地積が足りず、どうにかしようと四苦八苦
しているのが現状。
今のところサポセンが沖縄に集中しているあたりが、だるまの片目に墨が入った
というべきか(あと、会社名は忘れたけど一件、エロゲ会社の開発部も天久に進
出している)。

44 :名無し三等兵:05/02/27 16:46:43 ID:???
株式会社アートゥーンの事かな?
http://www.artoon.co.jp/index.htm

残念ながらエロゲは作ってないようだけど。

45 :名無し三等兵:05/02/27 19:03:09 ID:e+FkKtV4
まあ出水にやる気ゼロのまま居座られるよりは、転任で縞田が来てくれたほうが沖縄県民にとっては良かったんだろうな。

46 :沖縄科学技術大学院大学(仮称):05/02/27 19:53:57 ID:v89mzkpd
http://www.irp.oist.jp/index-j.html
沖縄科学技術大学院大学(仮称)は、沖縄をアジア・太平洋地域の先端的
頭脳集積地域として発展させ、世界の科学技術の発展に寄与 することを目
的に、沖縄県恩納村への設置が計画されている。
 大学院大学開学にさきがけ、シンポジウムやワークショップの他、沖縄
大学院大学先行的研究事業が実施されている。本事業は、 大学院大学にお
いて研究・教育活動を行うに関心を有する国内外の卓越した研究者を招聘
し、その活動拠点を沖縄県に設置するとともに、 当該拠点と国内外の著名
な大学、研究機関との交流を支援することにより、研究基盤の構築、教員
等の採用につながる科学者ネットワーク の形成、沖縄の科学技術の振興及
び大学院大学構想の知名度向上を図ることを目的とする。平成15年度、 28
ヶ国の研究者より寄せられた137件の応募課題より4名の代表研究者の課題
が選ばれ、沖縄県具志川市において研究を開始している。
2005/3/25(金)に第3回沖縄大学院大学先行研究セミナー第2回沖
縄大学院大学先行研究セミナーを開催します.
「高度な学習能力を持つ微小脳の観察−ミツバチの匂い学習
−」
講師:ランドルフ メンツェル教授(ベルリン自由大学)
2005/2/21(月)に第2回沖縄大学院大学先行研究セミナー第2回沖
縄大学院大学先行研究セミナーを開催されました.
「シナプス形成と記憶の分子・回路機構」
講師:白尾智明教授・関野祐子助教授(群馬大学医学部)

2005/1/18(火)に“第1回 沖縄科学技術大学院大学 研究交流
会”が開催されました。 詳細はこちら 
http://www.pref.okinawa.jp/kagaku/kouryukai.pdf

2004/11/9(木)〜19(金)に“Okinawa Computational Neuroscience
Course”が開催されました。 詳細はこちら 
http://www.irp.oist.jp/ocnc/

47 :名無し三等兵:05/02/28 13:24:23 ID:???
>>46
沖縄戦とどういう関係が?

48 :名無し三等兵:05/03/05 01:09:15 ID:???
>>46
主旨は理解するが、スレが理解できない。

49 :名無し三等兵:05/03/05 10:38:31 ID:???
>46
これが格別のご高配の現実化という悪寒。

50 :七誌の儲:05/03/05 11:25:26 ID:???
天久台ってどんなところだろうと思ってたら沖縄に行った時余りに
なだらかな丘でビックリ!国道の交差点にある信号機の表示見なければ
わからなかった。
こんなところ反斜面陣地として有効なのだろうかと思った

51 :名無し三等兵:05/03/05 11:43:41 ID:???
>50
今は一箇所に巨大な円筒形貯水タンクが立っているが、そこの沖縄戦当時、「シュガー
ロフ」と呼ばれていました。
ここだけ突出して周囲を見下ろせる「高台の上の高台」であったため、そこを征すること
が天久高台を征することを意味し、結果、そこが日米両軍の吸血ポンプに。
(タンクを建てる前に、「戦跡として保存すべき」「いや必要無い」と喧々諤々の論争と
なりましたとさ)

52 :名無し三等兵:05/03/05 14:33:06 ID:GfuLV0UF
>>50今は開発されて、若者の街です(北谷海岸も)
嘉数高地、石嶺高地、浦添よんどれ
高地でかなり米軍に出血を強いているな


53 :名無し三等兵:05/03/05 14:38:51 ID:???
沖縄の赤ちゃんの命をかえして!

54 :名無し三等兵:05/03/05 14:51:47 ID:???
>>6詳細きぼん

55 :名無し三等兵:05/03/05 15:30:06 ID:???
学研の歴史群像シリーズ最新刊は
沖縄戦。興味ある方はどうぞ。
立ち読みした限りでは微妙だったけど

56 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/05 17:16:39 ID:??? ?#
 つうか北中部はどうかわかんないけど、南部に関しては戦後の造成もあるけど、元々砲爆撃で地形がでんでん変わってありおりはべり。

57 :名無し三等兵:05/03/05 18:28:29 ID:GfuLV0UF
「沖縄に雪が降った」という言葉がある

意味はあまり激しい砲爆撃に地表から沖縄の琉球石灰岩が吹き出し、山々が真っ白になったから


58 :名無し三等兵:05/03/06 01:46:50 ID:???
前のほうに来訪いただいた「一応県民」さん。
もっといろいろお話が聞きたいのだが、最近姿が見えず残念です。

59 :一応県民:05/03/06 09:50:04 ID:KmBFOCM1
>>58来てるよ

60 :名無し三等兵:05/03/06 10:01:05 ID:???
沖縄返還時(本土復帰)の際の”一般的な”県民感情として、
復帰歓迎だったのでしょうか?


61 :一応県民:05/03/06 10:21:41 ID:KmBFOCM1
>>60大歓迎、猫も杓子も日の丸を打ち振るって復帰運動ですよ(特に教員)
かつて沖縄選出の西銘議員が記者に語った言葉
「日本人になりたくてなりきれないそれが沖縄人」

62 :桑田軍曹:05/03/06 13:02:46 ID:llG9k7N4
(

63 :名無し三等兵:05/03/06 13:13:52 ID:???
沖教連って一貫して自衛隊・米軍反対しているんじゃないのかね

64 :一応県民:05/03/06 14:06:05 ID:KmBFOCM1
>>63そう
しかし復帰運動では日の丸を振るように生徒に奨励してる(50代の人ならみんな学校で経験)
高校時代、職員室に教組推奨映画「南京1937」というポスターがあった


65 :名無し三等兵:05/03/06 16:09:00 ID:???
日の丸振って「復帰、復帰!」って言ってたのに。
復帰したとたん反日か。おめでてーな、

66 :名無し三等兵:05/03/06 16:11:48 ID:???
度を越した反日はやまとんちゅじゃ!

67 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/06 16:21:56 ID:???
 沖縄で反日活動やってんのは、ほぼ9割方、内地で尾羽根打ち枯らして流れてきた内地のプロ市民崩れだよ。


68 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/06 21:37:40 ID:ggPKEVQi
歴史群像から「沖縄決戦」発売されましたね。

想像はしていましたが、首里撤退時の大損耗には目を覆いたくなるほどです。
このときに生起した種々の悲劇が、戦後日本人の戦争観にも深い影を落としていることを考えると、
色々とくるものがあります。

69 :名無し三等兵 :05/03/06 22:08:13 ID:???
本土ナンバーの車を良く見かける落人部落みたいな地区ってあるの?

70 :名無し三等兵:05/03/06 22:46:42 ID:???
>68
民間人だけ摩文仁あたりに放り出して軍だけ首里と小禄で頑張って鱈、終戦まで持ったかもしれんzp・・。


71 :名無し三等兵:05/03/06 23:25:45 ID:???
>65
「復帰」の内実をもうちょっと真面目に勉強されることをお勧めします。
本土復帰の具体的内実が明らかになるにつれ、
沖縄側の復帰運動の中心であった「復帰協」は「いまの復帰」への反対姿勢を明確にするようになっていきます。

終戦直後は独立論及び米国信託統治論が主流だった沖縄世論が、
何故数年で本土復帰にまとまってしまったか、よく理由考えてみてください。
そうすれば、何故復帰協が復帰に反対するという状況に陥ったか理解出来るはず。

72 :名無し三等兵:05/03/06 23:55:03 ID:???
>>70
それはない。首里を守りきれないから、時間稼ぎのため撤退したんだから。

でも首里に残ってても、崩壊までの時間はそんなに変わらなかったと思うし、県民の死者の多さを考えたら、やっぱ首里にとどまるべきだったと思う。


73 :72:05/03/06 23:56:30 ID:jqQTa7s6
捕捉

まあ後知恵だけどね。

74 :名無し三等兵:05/03/06 23:57:22 ID:???
>>72
しかし、撤退の過程で5万余の兵力が3万余まで激減してるんだよね・・・

75 :名無し三等兵:05/03/07 00:02:52 ID:???
補給が全く見込めない島嶼戦においては、
いずれにしても「時間の問題」ではないか?
もっとも、沖縄戦の基本コンセプトが本土決戦への時間稼ぎならば、
いかに戦力を温存しつつ、敵方に大きい損害を与えるかだが、
う〜ん、難しいね。

76 :名無し三等兵:05/03/07 00:03:25 ID:???
>>71
終戦直後は独立論及び米国信託統治論が主流だった沖縄世論

米軍が独立を意図して世論を創出したが、肝心の沖縄が
踊らずに次第に沈静化したと聞いたけど?
事実、代議士連中で沖縄独立を標榜して当選した人って
ちょっと名前が思い浮かばないし。

77 :名無し三等兵:05/03/07 00:04:19 ID:hneWRiKU
>>74
うん、そうなんだけど、首里の撤退決意をしたとき、首里を守る陣地のほとんどが敵の手に落ちてた。もうほとんど守りようがない状態だった。

さらには米軍が、那覇と与那原に迫ってた。三方から迫られ、包囲も時間の問題だった。
包囲されたら、もうその時点で軍は作戦主眼を失う。


78 :名無し三等兵:05/03/07 00:05:41 ID:???
>>64
復帰後に左派が組織をのっとんたんじゃないの?
左派の基本的な戦術に組織に細胞を送り込んで工作し
組織を掌握する手口は基本戦術だし。

79 :名無し三等兵:05/03/07 00:23:04 ID:???
>76
選挙が行われた時期にはもう既に本土復帰論が主流だったんですよ。
沖縄全県レベルでの初の選挙は50年まで行われませんでした。

それ以前に存在していた政党は、むしろ米国志向が強いものがほとんど。
その状況に危機感を覚えた若手学識者・教育者らが
本土復帰運動の第一波となったわけでして。
で、本土復帰を掲げる勢力が群島議会・知事選で大勝していく……と。

>78
どこから説明したらいいか困るレスですが、
せめてなんか一冊くらい米軍統治下の沖縄情勢の本読んでください。

80 :名無し三等兵:05/03/07 00:28:57 ID:???
>>75
5月4日の攻勢転移が悔やまれる。
これで戦力を無駄に損耗し第32軍の寿命を縮めた。

81 :名無し三等兵:05/03/07 00:30:28 ID:???
>>80
その通りなんだが、延々と続く勝つ見込みのない防衛戦に軍全体の士気が衰えつつあったのは事実。
まあ限定攻勢くらいはどのみち必要だったかもしれない。

82 :名無し三等兵:05/03/07 00:54:09 ID:hneWRiKU
攻勢に出ていなかったら、
「あのとき攻勢に出ていれば……」
みたいな非難が今も噴出してると思う。
必敗が決まってる戦いは、どうあがこうと非難される運命にあると言える。


83 :名無し三等兵:05/03/07 00:58:21 ID:???
冬厨レベルでならそういうこと言う奴も出るだろうけど、
現場の人間の手記残ってれば黙らせられる程度のもんにしかならん。

つーか、32軍が上陸米軍を撃退! なんていう「勝利」は、
少なくとも第九師団転出以後は誰一人として予想すらしてないんだし。
あえて大戦略風に言うなら、日本側の勝利条件は米軍司令部の撃破じゃなく
規定ターン数の生存、に変わっちゃった、わけで。

84 :名無し三等兵:05/03/07 01:00:06 ID:???
そもそも、32軍から虎の子の9師団を引き抜いて、
台湾に送っちゃったことで、
少なくとも士気に影響があっただろうな。
戦力が2/3になってしまったらしいから。

85 : 名無し三等兵 :05/03/07 01:00:22 ID:???
>>83
ただ、いまだに飛行場堅守なんて話がでてくるんだよねぇ・・・

86 :名無し三等兵:05/03/07 01:07:40 ID:???
分断された戦闘部隊の相互連絡手段が断たれたら、
組織的な反撃は難しい。
だから俯瞰するとちぐはぐなことになる。

87 :名無し三等兵:05/03/07 01:13:04 ID:???
アンガウル島での戦闘においては、無線機が故障していたため、
戦況報告とその旨を伝えるため、
90km泳いでパラオ本島に伝令を送った。
凄いぞ沖縄出身の金城二等兵。


88 :名無し三等兵:05/03/07 01:14:23 ID:???
>>82
少なくとも攻勢に出ていなければ第24師団や軍砲兵他多数の部隊が1日で壊滅なんて事にはならなかったわけで、作戦上は米軍に出血を強要させ時間を稼ぐという戦略目的を完全に達成できる。
民間人の犠牲を抜きにすれば硫黄島やペリリュー並みに賞賛されていたと思うぞ。

89 : 名無し三等兵 :05/03/07 01:21:02 ID:???
>>88
攻勢につかった砲弾も惜しかった。

90 :名無し三等兵:05/03/07 01:21:30 ID:???
>87
あんま関係ないが、バルチック艦隊発見の第一報を知らせるために
電信機の設置されてた石垣島まで片道170km余を
サバニ(丸太をくり抜いて作った快速船、沖縄の伝統漁船の典型)で漕ぎ渡った
「久松五勇士」の話もあるな。

連合艦隊に電報が届いたのは信濃丸の報告から一時間が過ぎた後で、
結局無駄になっちゃったけれど。

91 :名無し三等兵:05/03/07 01:28:31 ID:???
このスレは、紳士が多いので、なぜか嬉しい。

92 :名無し三等兵:05/03/07 01:35:50 ID:???
>>83
そもそも米軍の火力のすさまじさが証明(反論を許さない形の証明)されたのは、攻勢においてだった。
艦砲も艦載機も地上部隊の火力もすさまじいことは現場の人間がよくわかってた。
それでも攻勢論は第32軍内部でも強かった。
結局、大打撃を受けて初めて攻勢論が沈黙したという現実を考えれば、攻勢を取ってなかった場合の批判は大きいだろう。
攻勢がまずかったというのは、その損害の多さを知ってるから言えることかと。

93 :名無し三等兵:05/03/07 01:45:39 ID:???
>>88
大本営が「時間稼ぎ」という戦略目標を持ってたのは事実だけど、その一方で現地軍に再三攻勢要求をしてる。
取られた飛行場を取り返えせとしつこいほどに繰り返した。
で、現地軍は5月の反撃に出て、命を縮めた。

94 :名無し三等兵:05/03/07 01:54:04 ID:???
>92
攻勢論の出所がどこかと考えてみれば……

95 :名無し三等兵:05/03/07 02:10:59 ID:???
>>88
米軍が中部から上陸した場合、第32軍は持久に徹するつもりだった。そのために陣地を構築していた。
(だからこそ、あれほどの抵抗ができた)

ところがいざ米軍が上陸すると、攻勢に出ろと台湾や本土は言い出した。
しかし第32軍は持久の方針を変えようとしなかった。
そして、第32軍は腰抜けだという批判がどんどん高まっていったのであった・・・・


96 :だつお:05/03/07 15:51:34 ID:TbzUoFU7
沖縄作戦は海軍との共同作戦である限り、陸軍も決戦せざるを得ない。

だが戦艦大和が沖縄に到達できなかった以上、
海軍の支援をアテにすべきではなかったと思う。

97 :名無し三等兵:05/03/07 16:45:05 ID:???
ハワイみたいにアメリカに併合されていたら今頃沖縄県民は生まれながらにして
合衆国市民権もてたのに〜もったいな
 アメリカ市民>>>>黒人>>>>>日本市民=ネアンデルタール人=奴隷

98 :名無し三等兵:05/03/07 17:10:59 ID:???
ハワイから沖縄まで何千キロあると思ってんの?

99 :一応県民:05/03/07 18:01:03 ID:UnhIQnQg
>>97うるせぇ、元カリフォルニア州民じゃあ

100 :名無し三等兵:05/03/07 18:04:10 ID:???
>97
なんだ?脳内CIA諜報部員か?

101 :名無し三等兵:05/03/07 18:06:10 ID:???
>>99
沖縄って米国統治時代はカリフォルニア州の一部という扱いだったの?
知らんかった。

102 :名無し三等兵:05/03/07 18:26:34 ID:???
>>79
民意を到底無いのになんで米国派が主流だとわかるの?
選挙実施したら日本復帰論が台頭したんでしょ。
50年までというのは西暦だよね?

だとしたら5年の統治の決算が50年の普通選挙の結果という事に
なるんじゃないのかな。

103 :一応県民:05/03/07 18:30:35 ID:UnhIQnQg
>>101そう、危うくシュアに1票入れる所だった

104 :名無し三等兵:05/03/07 19:10:18 ID:???
一瞬何の事か解らなかったんだが「シュワルツェネッガー」の事か、、、

105 :名無し三等兵:05/03/07 19:12:48 ID:???
カリフフォルニア州横田基地で生まれた子供はアメリカ人?

106 :名無し三等兵:05/03/07 19:51:55 ID:???
正直、沖縄はアメリカ領のままの方が良かったと思う。お互いのためにも。

本土が沖縄を甘やかし過ぎたせいで、沖縄は完全に腐ってしまった。

107 :名無し三等兵:05/03/07 19:53:06 ID:???
物凄い決め付けだな!おい。

108 :一応県民:05/03/07 19:58:24 ID:UnhIQnQg
>>106県民のお気楽は別に今に始まったことじゃない
南国特有のムードよ、別に堕落してるわけではない
元々そうなだけ

と釣られておく

109 :名無し三等兵:05/03/07 20:00:09 ID:???
つーか沖縄に限らず南国で自然の豊かなところの人は
働かないのが当然。フィジーとか沖縄どころじゃねえぞw

110 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/07 20:04:37 ID:???
 沖縄県民のお気楽、と言うと、悲願の夏の甲子園での優勝の時に、対戦相手のスタンドも巻き込んで甲子園を何周もする
ウェーブやらかしたことが思い浮かぶかなぁ(笑)
 あんときゃ、漏れも自宅で∩(・ω・)∩バンジャーイしてたけど。

111 :名無し三等兵:05/03/07 20:05:09 ID:???
九師団が転出しなかったら
米軍を撃退できてただろう。間違いない。
つうか誰?転出決定したのは。

112 :名無し三等兵:05/03/07 20:07:12 ID:???
南国だから
のんびりなの

という甘えがあるね。
関係あるかボケぇ
シンガポールや香港のビジネスマンを見習え

113 :名無し三等兵:05/03/07 20:07:44 ID:???
四国の面積に80万しか棲んでいないフィジーとあんな狭い島に百万が
ひしめく沖縄を比べてはいけない。

フィジーは観光が無くともそれなりに自給自足していけるだろうが
沖縄は最早そうは行かない。本土に甘やかされぶくぶくと肥え太り
本土に寄生して行くことに慣れてしまった。今更ソテツを食う生活には
戻れまい。

そんな中で米軍撤退を叫んでも
「ああ、又物乞いが来たな。本当に撤退されたらこいつらどうするんだ」
と冷笑されるだけだろう。
莫大な地代収入があって尚、この惨状なのだから。
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20050307i311.htm

114 :名無し三等兵:05/03/07 20:13:42 ID:???
沖縄がアメリカの領土であったら現状のような悲惨なことにはならなかったろう。
アジアの最前線として若者達はこぞって海兵隊に入りハートマン軍曹の下
太った豚から飢えた目をした豚娘どもに鍛え上げられ、誇りを持って生き
誇りを持って死ぬことが出来たに違いない。
沖縄の真の悪夢は、本土復帰から始まったと言える。

115 :名無し三等兵:05/03/07 20:44:19 ID:???
酷い同胞だなw「本土人は・・・」ってレッテル貼られるよ。

116 :名無し三等兵:05/03/07 21:04:21 ID:???
本土の貧乏人達が家畜の餌と麦を噛み締めながら文字通り身を粉にして
焼け野原からの高度成長を成し遂げていた頃、沖縄の人間は米国の庇護の下
スパムとマリファナの味を覚えお気楽な生活を送った。

そして本土に復帰した後は高度成長にただ乗りし、バカ高い地代と
沖縄振興費用をふんだくり人生の苦味はゴーヤしか知らない
お気楽なスローライフスタイルを達成した。

名も知らぬ島の島の人たちは今日も生活保護で暮らしながら名もない歌を唄ってる。

羨ましくもあり、又絶対にそんな腐った環境では暮らしたくは無いとも思うね。

117 :一応県民:05/03/07 21:07:46 ID:UnhIQnQg
>>110「よくて1週間延びただけ」八原談(沖縄戦こぼれ話)
>>111優勝は春ね
>>112より>>113に胴衣


118 :名無し三等兵:05/03/07 21:10:06 ID:???
>117

レス番が致命的にずれている悪寒。

119 :名無し三等兵:05/03/07 21:11:00 ID:TrRvYrdE
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1106416880/l50

120 :名無し三等兵:05/03/07 21:11:07 ID:QY6v9hLY
>>116
いいかげんにしろよ、このクズ

121 :一応県民:05/03/07 21:11:23 ID:UnhIQnQg
>>115ハートマンがこないならいいよw
>>116沖縄の「ヤマトンチュ」は差別じゃない、田舎者の「都会っ子」みたいなもん
むしろ上の世代は「大和コンプレックス」が強い

122 :一応県民:05/03/07 21:14:06 ID:UnhIQnQg
アイエナー(やっちまった)orz


123 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/07 21:16:31 ID:???
>111
 たとい九師が残置されたとしても、沖縄戦の、あの結末を決したのは無理無茶ムダ攻めとしか言いようのない2度の反攻に
よるものだから、やはり>117引用の「一週間」というのは正しいとおもわれ。
 またたとい九師が残置されていなかったとしても、あの無茶攻めさえなければ粛々と32軍の持久が続くことで、現在沖縄戦で
数多く伝えられるような、軍民が混交し戦闘現場に民間人が巻き込まれて発生した数々の悲劇は避けられたと思われ。


124 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/07 21:16:57 ID:???
>122
 あぎじゃびじょ〜ん(発音不正確(笑)

125 :名無し三等兵:05/03/07 21:31:33 ID:???
俺の大学で沖縄出身の人はバイトなりなんなりでよく働く。
本当によく働く。在日朝鮮人の人もハンストやったりと政治的姿勢は明確にするものの自立心が高い、本当に高い。
2ちゃんの表層に踊らされてちんけな差別をするのは止めようね。

126 :名無し三等兵:05/03/07 21:39:52 ID:UnhIQnQg
>>116沖縄論でも読んだか?
はっきり言うが、ゴラァの沖縄の歴史認識レベルは地元の小学生以下と言わざるおえん
まだ沖縄の小学の歴史教科書読んだ方が勉強になる

127 :一応県民:05/03/07 21:41:18 ID:UnhIQnQg
>>126わしの意見ね

128 :名無し三等兵:05/03/07 21:51:58 ID:???
>126
小学生に
「自分達は日本と言う本土にたかって生きている寄生虫です。
沖縄の価値は私達にあるのではなく、島の位置にあるのです」と教えるのは
残酷な行為だ。それは子供の責任ではない。

大人に「自分達は日本と言う本土にたかって生きている寄生虫です。
沖縄の価値は私達にあるのではなく、島の位置にあるのです」と教えないのは
残酷な行為だ。自らの責任に気付けないのだから。

129 :名無し三等兵:05/03/07 21:52:00 ID:???
沖縄”戦”の話から全然ずれてるな・・・

130 :一応県民:05/03/07 22:08:15 ID:UnhIQnQg
>>128教えても「だから?」で終わり
君は本土からくる活動家と変わらんなw
>>129スマン、アホ杉る意見に釣られてなw

131 :名無し三等兵:05/03/07 22:22:22 ID:???
>128
スレ違いだし、>31のスレの展開みりゃおまいさんの論理は完全に論破されとるね。

132 :名無し三等兵:05/03/07 22:31:14 ID:???
沖縄独立戦争が起きたら義勇兵として馳せ参じます。


133 :名無し三等兵:05/03/07 22:34:43 ID:???
同じく。その時こそ大田閣下の遺訓を実践せんと。

134 :名無し三等兵:05/03/07 22:34:59 ID:???
>131

どこがどう論破されているのか教えて欲しいもんだが。
沖縄が真に米軍基地からの脱却を目指すと言うならば
膨大な補助金を利用してざわわざわわと煩いだけの砂糖黍畑をぶっ潰し
自立できるだけのインフラを築くべきであった。それだけのものは貰っていたのだが。
しかしこの数十年間、膨大な補助金は公務員天国と生活保護とスローライフに消え
残ったのは勤労意欲に乏しく県外で働く意欲も無いウチナーども。

自らの努力を放棄し、基地反対を叫んで食って行き、
しかもそれを指摘されると「だから?」と開き直り恥じも努力もしない「現実」。
それは「現実」なだけに論破されるような物ではない。

135 :名無し三等兵:05/03/07 22:52:51 ID:???
>>134
おまいさんの主張には俺も賛同するがスレタイは「沖縄戦」だぞ。
一応県人と一緒に別板いって二人で議論するか別スレ立てるかしろ。

136 :名無し三等兵:05/03/07 23:01:14 ID:???
ダメだこりゃ……
文盲は相手できません。

137 :名無し三等兵 :05/03/07 23:01:38 ID:???
そもそも「沖縄戦について」語ることがないなら、何で来るのと。

138 :名無し三等兵:05/03/08 00:02:01 ID:???
季節柄春先はいろんな御仁が沸いてくるな

139 :名無し三等兵:05/03/08 02:03:34 ID:???
>>124
「あぎじゃび”よ”〜ん」が正しい。
濁らない「あきさみよー」だと上品な感じっぽい。
芝居・組踊などで「あーきー」と短縮して使われることも。適訳”嗚呼!”
スレ違いすまん。

140 :名無し三等兵:05/03/08 06:23:23 ID:???
県民を捨ててトンズラした本土人の県知事がいた。
後任の県知事は沖縄の英雄になったけど。

141 :名無し三等兵:05/03/08 11:18:44 ID:sa6y1h2f
軍板は「趣味」のカテゴリーになっています。
「趣味」というカテの良し悪しは別にして、
お互いの知識等を基に語り合って、研鑽し合う(?)って
ことではないかと思います。
ただし、如何せん先の戦争を語る時、ある程度の脱線は止むを得ない
とは思います。
例えば、沖縄県民は過去の歴史をどう捉えているか?などと言う
話については、「一応県民」さんの意見などは貴重と言えるわけで。
皆さん、少し落ち着きましょう。

142 :名無し三等兵:05/03/08 11:24:39 ID:???
いちいちageるな!

143 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/08 11:25:44 ID:??? ?#
>139
 や〜、オヤジの転勤で沖縄に到着した、その日の夜に初めて琉球放送でみたのが、ベスト電器の

  あぎじゃびよ〜ん、ちゅらばなえびんや(発音不正確(笑)

というCMで、未だに沖縄というと、あのCMが思い浮かんだり(笑)

>138
 まぁ啓蟄ですし。

144 :名無し三等兵:05/03/08 11:35:47 ID:???
>>31
防衛は国の専権事項で地方画口出しする問題では無いと思いますが。
利害を考慮した上で日本復帰を決めたのは県民の意志でしょうし、

戦後の冷戦の進捗およびソ連崩壊後の中国の海洋進出政策を考慮すると
復帰以外の選択肢ー独立あるいは米国の海外領土としての選択を
選んだとしても基地機能の拡大・米軍への依存度は増加していたと考えます。


145 :141:05/03/08 11:51:07 ID:???
>>142
ごめん。わざとじゃないんだ。

146 :沖縄でこれが頭に残ってる:05/03/08 12:02:24 ID:???
おジィ自慢のオリオンビ〜ル♪

北部に避難した県民は飢餓地獄に陥ったって聞いたことがあるがホント?

147 :名無し三等兵:05/03/08 12:23:11 ID:???
>>140泉前知事ね
ただ泉氏に関しては軍との折り合いが悪く(慰安所設置とかで揉めたり、泉氏自体が軍人嫌い)
決戦を前に官対軍という構図が中央からは(・A・)マズーなわけで栄転(香川県知事)させて事態の沈静化を図った
というのが真相かな?(汚名より)
ただ時期が時期だけに、県民は逃げたと思うし、現に県幹部の逃亡(疎開船に飛び乗たっり、出張から帰らず)
が相次いだのは事実

148 :名無し三等兵:05/03/08 13:19:56 ID:???
>>147
つまり政府は沖縄をみすてたということですね?

149 :一応県民(147は入れ忘れ):05/03/08 13:39:47 ID:???
>>146そう、飢餓にマラリアとか
>>148当時の官僚なんて派遣社員に過ぎんから、沖縄県民(最低ランク県)と死ぬ義理を感じないわね
だから死地に赴き、県政に当たった島田知事は県内ではネ申扱い


150 :名無し三等兵:05/03/08 13:53:21 ID:???

米国の思惑があると主張している人がいるけど、
米国の影響力が強い南米でも軍隊の無い国があるのに
沖縄ができないのは不自然だと思う。

151 :名無し三等兵:05/03/08 13:58:45 ID:???
>>150
釣れますか?

152 :名無し三等兵 :05/03/08 22:16:00 ID:???
沖縄戦末期の頃、海岸ぞいのある洞窟で、やせ衰えた島田知事に
会ったという証言をNHKが紹介してたが・・
その後、遺骨は回収できたのだろうか?

153 :名無し三等兵:05/03/08 22:34:13 ID:???
>152
最後の見回りの後、入水したと言われている。
知人には常々こう洩らしていたとも。
「僕は死ぬのは怖くはない。人としての心を失うのが怖いんだ」

154 :名無し三等兵:05/03/08 22:57:41 ID:???
島田知事の最期については諸説がある
入水、斬り込み、青酸カリ、拳銃自決
青酸カリと拳銃は来県時から所持していた

ちなみに牛島中将とは上海駐在時代から旧知の仲であり、牛島中将が難航する後任人事を耳にし
「一度島田に聞いてくれ」と内務省に頼んで島田の名前が挙がった。

155 :名無し三等兵:05/03/08 23:03:25 ID:???
その証言を疑うわけじゃないけど、謝礼ほしさの証言とか、自分の書いた本に注目を集めるための新事実とかはよくあるからなぁ。
牛島中将の自決とかその日付までが、いまだにいろいろ幅がある状態だし、テレビみたいな影響力の強いメディアで証言を紹介するときは、どこまで検証したか提示すべきだと思う。

156 :名無し三等兵:05/03/08 23:47:32 ID:???
最後すらハッキリしないのか・・・島田知事&牛島中将。
誰かに見取られて死ぬってことが出来る今の世の中に感謝。

157 :名無し三等兵:05/03/09 10:54:37 ID:???
別に見取られて死ねるからといって良い世の中とは限らない

158 :名無し三等兵:05/03/09 12:41:48 ID:???
牟田口さんは畳の上で死にました。

159 :名無し三等兵:05/03/09 12:56:36 ID:???
>>147
日本史板の沖縄戦スレで泉知事擁護の論陣張ってる方ではありませんよね?
あちらはその話題だけで延々揉めています。
泉擁護派の人が喧嘩腰で、「泉を非難する人は厨」って感じです。

160 :名無し三等兵:05/03/09 13:38:48 ID:???
香川県に転任後、しばらくして辞職させられたような。

161 :名無し三等兵:05/03/09 13:56:12 ID:uVA4WOmd
そろそろ砲兵隊の話をしようや

162 :一応県民:05/03/09 13:57:25 ID:kwDN+V/d
>>159違う、覗いたことはあるが擁護する気はない(事実は言うが)
>>156牛島、長両氏の遺体写真、墓(即席)の写真なるものはあるが
遺体写真については両氏の遺体であるかは不明

163 :名無し三等兵:05/03/09 14:05:56 ID:???
>>158
牟田口さんは自己弁護&責任転換の機会も与えられております

164 :名無し三等兵:05/03/09 14:08:26 ID:???
牛島と牟田口が入れ代わっていたら救われた人も数多くいた
ような気がする。

165 :名無し三等兵:05/03/09 14:41:30 ID:???
それはあれか俺が以前雑談スレで出したネタを想定しているのか?

※以前、牟田口のジンギスカン作戦を沖縄で展開したらいけたかもと
ネタで発言した。

どういうものかというと米軍が陣地に火炎放射もって掃討にきたら
先手をうって角先に火をつけた牛を米軍の中に突撃させて
ひるんだところで攻勢を図る作戦を考案したんじゃないかと(笑)

元ネタは義経の古典的な作戦(たぶん通俗物)なんだけどね。
当時の日本軍は蒙古に対して義経ジンギスカン同一人物説を
ぶちあげていたのでむーちゃんのオツムなら発想しそうな。

166 :名無し三等兵:05/03/09 14:52:42 ID:???
そんな事したら沖縄滅亡だわな。

167 :名無し三等兵:05/03/09 14:54:30 ID:???
牛でなくて豚でもいいぞ。
羊はインパクトなさそうだし。

168 :一応県民:05/03/09 14:55:37 ID:???
>>165木曽義仲のヤツか

169 :名無し三等兵:05/03/09 14:58:57 ID:???
義経じゃなかったけ

170 :名無し三等兵:05/03/09 14:59:50 ID:???
牟田口が32軍司令官に:早期攻勢、首里早期陥落玉砕→沖縄戦早期終結
首里放棄後の民間人の損害は抑えられる


171 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/09 15:12:27 ID:??? ?#
 牟田口が32軍司令官だったら、たぶん泉みたいに事前に逃げてると思うぞ。

 んで32軍司令部は司令官が内地から指揮するとかわけのわからん形で、さらに士気低下、しかも「安全なところにいると元気」な
牟田口のことだから、米軍上陸の報を聞いて「断固突撃、破砕せよ」とか言い出して、調子に乗った長勇が突撃して総崩れになる
ような希ガス。


172 :名無し三等兵:05/03/09 15:28:40 ID:???
この話が本当であれば、藤原参謀GJ!

インパール作戦が大失敗に終わり、その司令部での会話。
牟田口「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、
司令官としての責任上、私は腹を切ってお詫びしなければ、
上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、
貴官の腹蔵のない意見を聞きたい」
藤原参謀「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。
司令官から私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、
幕僚としての責任上、一応形式的にも止めないわけには参りません、
司令官としての責任を、真実感じておられるなら、
黙って腹を切って下さい。誰も邪魔したり止めたり致しません。
心置きなく腹を切って下さい。」
(山岡荘八『小説 太平洋戦争』より )




173 :名無し三等兵:05/03/09 15:29:56 ID:???

「小説」でしょ?

174 :名無し三等兵:05/03/09 15:31:41 ID:???
>>171
逃げられんのでは?
狭い島内の地上戦で戦う以外に活路ないでしょ。
日本軍の体質から考えても降伏は難しいし、カリスマゼロの牟田さんに
部下に降伏を勧める器量があるとはおもえないし。
ゼークトの組織論でも臆病者で頭良い人物は生き残るための方策を
模索すると。

175 :名無し三等兵:05/03/09 15:32:57 ID:???
>>172
誰だったっけ?牟田口をたたっきるとインパールの地獄から生還した人

176 :名無し三等兵:05/03/09 18:23:23 ID:???
>174
牟田口は臆病でかつ頭の悪い奴だ……
黙っていさえすれば悪名は今の数分の一で済んでいたのだから。


177 :名無し三等兵:05/03/09 20:48:13 ID:???
置かれた環境や補佐する幕僚の質によって司令官の思考や行動も変わると思うから、
逃げ場が全くない・降伏できない、一癖も二癖もある辣腕の長・八原が幕僚、となれば
牟田口さんも意外と潔く腹括って自決するか死ぬまで戦ったかもしれない。


178 :名無し三等兵:05/03/09 21:09:57 ID:???
>>177
そんな牟田口は牟田口じゃないよ(苦笑)。
逃げ場が無くて降服できない状況でも、牟田口だったら自分一人
生き延びて、戦後に堂々言い訳している希ガス。

179 :一応県民:05/03/09 22:13:32 ID:???
>>177南部の司令部壕で「ニミッツ提督からの降伏勧告です」という報告に「バカヤロウ」と牛島中将は言った
という不思議な証言がある(日米間に連絡手段があったのか?)
ちなみに首里を無防備都市にするという勧告も拒否している

180 :名無し三等兵:05/03/09 22:22:01 ID:xB4nkaUq
>>179
ニミッツじゃなくて、バックナーからの勧告。連絡方法は伝単。大量に撒いて、拾った兵は司令部に届けろと書いてた。
で、この降伏勧告を拒否したことで牛島中将は県民史では非難される。けど、拒否は当たり前だし、バックナーもそれは分かってた。
ではなぜ撒いたのかと言えば、米軍の心理作戦だったから。勧告拒否した牛島を非難する伝単がすぐに撒かれてることからも、米軍がすべて準備してたことが分かる。

あと無防備都市というか、安全地帯の設定は、知念半島で日米一致してる。
軍と県は、撤退のとき県民を知念半島に誘導もしたが、混乱した中ではままならなかった。

181 :名無し三等兵:05/03/09 22:32:04 ID:???
>>173
「失敗の本質」でも同じような話があった希ガス

182 :名無し三等兵:05/03/09 22:36:15 ID:???
>180
そもそも南部撤退自体が、想定外で準備なしの作戦行動なわけで……

それ以前の住民避難が非常にうまく出来ていたことから推測すれば、
当初から南部撤退を予定して作戦計画立てていれば民間人被害は大きく削減できただろう。
首尾一貫しない大本営からの命令がそもそもの原因か。



183 :名無し三等兵:05/03/09 22:38:33 ID:???
バックナーからの降伏勧告文が軍司令部に届いたのが六月十七日で、
文面には明十二日に白旗を持った軍使を派遣するように書かれていた。
つまり、牛島将軍の手に届いた時には既に期限切れの降伏勧告だった。

184 :一応県民:05/03/09 22:39:20 ID:???
>>180勉強になった
Ф(`ω´)メモメモ

185 :名無し三等兵:05/03/09 22:46:30 ID:???
この本に経緯が詳しく出てますね。こないだ読んだがいい本でした。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979010584

186 :名無し三等兵:05/03/09 23:02:23 ID:???
「軍が喜屋武半島に向かうのに、どうして反対側の知念半島に誘導するのか」
そう言って、誘導者をスパイだとみなす県民も多かったことは、あまり語られない。
結局、知念半島に行けば米軍に捕まると恐れて、住民は喜屋武半島に向かいがちだった。もちろん「鬼畜米英」と信じてたからだけど……。

>>185
それ、「鬼畜米英」を信じさせたのは軍だと断言してるのはいただけない。
新聞も役人も軍人も言ってたし、アメリカ帰りの県民でさえ、アメリカ人は普通の人とは公に言えない時代だった。

187 :一応県民:05/03/09 23:21:50 ID:???
>>186学校の教育では「自決を強要」やら「赤ちゃんを殺させた」などをしっかり(?)教えられたw
消防時代、6月23日が近付くと図書館に死体ゴロゴロ写真が展示された
しかも朝登校する時はそこを通らないといけない
さらにその場所は日当たりの悪い場所で薄暗くて消防の漏れは((((;゜Д゜))))
ちょっと年齢が高くなると「皇民化教育」(植民地かうちは?)と教えられた
平和記念館(麻文仁)設立の際、壕内を再現する展示内容を県が自主規制(住民を銃剣で脅す皇軍のシーンをカット)したら大騒ぎ
当時は漏れはリア厨で、新聞に「残虐行為を強調していいのか?」と投書して掲載され教師に怒られたw

188 :名無し三等兵:05/03/09 23:25:06 ID:???
何故か歴史は、せいぜい明治時代あたりまでで、
学年末を迎え(時間切れ)昭和の歴史を教わった覚えが無い。

189 :名無し三等兵:05/03/09 23:45:30 ID:???
>>188
大学の同級生に聞いたところ、それが多数派。
大正、昭和は流すことが多いみたい。

190 :名無し三等兵:05/03/10 00:12:33 ID:???
>>187
「軍の行動が県民を苦しめた」例の多くは事実だけど、「県民や役人が県民を苦しめた」例はカットされる。
情報を選ぶという意味では、戦時中「鬼畜米英」を広めた新聞とあんまり変わらないことを今もしていると言えるし、「平和教育」と名がついても、歴史を語ることを目的とはしてないと言える。

191 :名無し三等兵:05/03/10 00:14:43 ID:???
>186
一般民からしたらそりゃあ信じられんでしょうな。
「非武装宣言」なる国際法を当時の日本人で知ってる人はまず居なかったから、
本土決戦になれば同じ事態が全国で起きていただろうことは容易に想像できます。

192 :名無し三等兵:05/03/10 00:16:23 ID:???
>187
まぁ、集団自決演出したのは学校の先生と言う話もあるわな。

193 :一応県民:05/03/10 00:32:40 ID:???
>>192ある、しかし教えないね
先生の話は仲宗根先生(ひめゆり部隊の引率)か射殺された校長(御神影を大事に持って歩いていたので怪しまれた)の話しか出ない


194 :名無し三等兵:05/03/10 00:38:26 ID:???
海自にいたときに沖縄に入港したときに艦の乗員でバスを借りて戦跡巡りをしたことがありましたが、入隊したばっかりの後輩連中が小学校の左翼的な軍人は悪的な教育の影響のせいか?
太田中将の最後の電文を見てえらく感動していた。
牛島中将の自決した洞窟と仮の墓になった石を見て鹿児島出身の同期が泣いていたのには未だに忘れられない

195 :一応県民:05/03/10 11:39:46 ID:???
>>194ほう、そんなことが
じゃあ小禄に逝ったんかな?
漏れが初めて「後生特別の・・・」電文を知ったのは消防の時に
NHKのドラマで(沖縄を舞台にしたサスペンス?題名忘れ)ヒロインの
ばあさんがラスト小禄海軍壕で電文を読むシーンで知った。
小禄に逝ったの厨房の時で電文より資料館の「大和」の絵にハァハァした
アホです。

196 :名無し三等兵:05/03/10 12:52:07 ID:???
平和記念公園とやらには俺も行ったが、日本兵の持っている三八式にハアハアしました。
あれ、本物じゃないよね?

197 :一応県民:05/03/10 21:24:17 ID:???
>>196わかんないな

198 :名無し三等兵:05/03/10 22:00:04 ID:???
>196
現物を見ないとわからないな。
せめてドうpの写真なんかあると判別つけやすい。

199 :名無し三等兵:05/03/10 22:06:43 ID:???
資料館あたりだと、割と実物だったりするんだが。
当然、公安委員会の許可を取って発砲機能除去が前提。

200 :199:05/03/10 23:34:47 ID:???
補足
>資料館あたりだと、割と実物だったりするんだが
⇒私がこの目で見た限りです(この目が節穴だったらゴメン)。
>当然、公安委員会の許可を取って発砲機能除去が前提。
⇒これは推定。誰か詳しい人よろしく。

201 :名無し三等兵:05/03/10 23:46:41 ID:???
八原参謀の「沖縄決戦」、神参謀の「沖縄かくて潰滅す」の二冊はとりあえず読んどけ

202 :名無し三等兵:05/03/11 00:47:48 ID:???
作者が仲の悪いことで有名な読み合わせだな(前者は読んだ)

203 :名無し三等兵:05/03/11 00:50:59 ID:???
歴史群像別冊の沖縄本ってどれぐらい信用できるの?

204 :名無し三等兵:05/03/11 08:57:16 ID:???
>>203
何が「ニュートラル」か?によるから難しいな。その質問。
左のヒトや右のヒトはお互いに自分がニュートラルだと思ってるから。
いろんなモノを読んでみて、自分なりのニュートラルを見つけて
判断するしかないのでは?

205 :名無し三等兵:05/03/11 09:24:45 ID:B86GSZXX
日本軍の保有弾薬量0.5会戦分、糧秣3ヶ月分であれだけの損害を米軍に与えたのだから
善戦でしょうな。表面に現れる兵力だけでなく、戦闘物資の保有量があまりに違いすぎます。
無尽蔵に近いアメリカ軍に対しては日本軍は少ない戦闘資材で脳漿を振り絞って善戦したという感じがします。

206 :194:05/03/11 18:25:19 ID:Y7KMtnXT
〉195 海軍壕には行きました展示してあった、線路を切って作った銃剣もどきと壕内のイメージイラストの生々しさは忘れられません
後輩連中は入隊前に見たドラマ「さとうきび畑」と違いますね、とか言っていた
 太田中将の息子がペルシャ湾掃海艇派遣時の司令だったのは以外と知らない人が多かった(昔の話だからだと思いますが…)


同じく海軍壕の入口の大和に萌えました

207 :名無し三等兵:05/03/11 18:27:37 ID:???
そういやどっかの岩山にドリルが突き刺さたまま折れてるのを見つけたが
地元の人によると32軍が築城しようとした跡だということだった。

208 :名無し三等兵:05/03/11 21:11:01 ID:???
実は、一度も沖縄に行った事がない。
このスレをはじめ、色々と予備知識を仕入れて
行ってみようかな。

209 :名無し三等兵:05/03/11 21:16:04 ID:???
>>208
美しく歴史の薫り高い観光名所とか、長寿の秘訣の沖縄料理とか、享楽的な部分もしっかりチェック汁。

210 :一応県民:05/03/11 21:27:21 ID:???
>>207南部に岩盤が硬すぎて飛行場建設を断念した場所があったような
>>208来県するなら歓迎致す


211 :名無し三等兵:05/03/11 21:43:54 ID:???
>>209 当然、組み込み(w
>>210 ありがとう。

212 :名無し三等兵:05/03/11 22:11:07 ID:???
>208
本土在住でしたら、ゴールデンウィークあたりからは海も泳げる水温になりますよ。

213 :名無し三等兵:05/03/11 22:13:41 ID:???
>>212
1月に泳いだけどあれいかんかったの?

214 :名無し三等兵:05/03/11 22:20:14 ID:???
別にたいして問題は無いよ、
一月でも二十度近くまで気温上がるのはざらだし。

まぁ海水温がちょいと冷たいかな?って感じ。
気にしないなら気にしない、程度の温度低下です。

215 :名無し三等兵:05/03/11 22:30:18 ID:r1dEp5V6
>>205
米軍はあれでも足りないって思ってるんだよね。



216 :一応県民:05/03/11 22:40:15 ID:???
夏場は地元の人は昼間はあまり海逝かない(暑杉る)
夕方ぐらいに逝って、軽く泳いでビーチパティー(バーベキュウ)とかがベタ
冬は入らないが、観光客には充分な水温だから泳ぐ
911の後、基地警備で派遣された機動隊員(新潟県警)が非番の日に(1月)が泳ぎにきてた

217 :一応県民:05/03/11 22:48:23 ID:???
×昼間は
○昼間
×(1月)が
○(1月)
眠たいんで今日は落ちます

218 :名無し三等兵:05/03/11 22:58:58 ID:???
一応県民さん 乙。

219 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/12 07:00:42 ID:???
 真夏の昼間に泳いで、熱射病だの日焼けしすぎのやけどだので救急車呼んでるのは間違いなく内地からの観光客ですな(笑)


220 :名無し三等兵:05/03/12 09:51:05 ID:???
沖縄で地元の人は必ず服来たまま海水浴してたな。

221 :一応県民:05/03/12 09:53:20 ID:???
>>219そう、現地民は昼間は仕事等の用がなきゃあ出ない(それ以外は子供、病院に逝く年寄りしか歩いてない)
遊びは夜、歓楽街が賑わい始めるのは日付が変わってからで朝まで遊んで仕事みたいな流れ
島社会だが、来る者は拒まず(友人の家に内地の放浪青年が普通に居候してた)「一度会えば兄弟」って感じ
「テ〜ゲ〜」(適当)「ナンクルナイサ」(なんとかなるさ)が基本理念

222 :一応県民:05/03/12 09:55:22 ID:???
>>220でなきゃ、日焼けで死ぬ

223 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/12 10:05:26 ID:??? ?#
 やはり「沖縄タイム」(新聞ではない)(笑)
 別名光画部時間とも言うけど:-p

224 :名無し三等兵:05/03/12 10:36:21 ID:???
噂真の岡留が那覇で遊び回っているぞ粛正するのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

225 :名無し三等兵:05/03/12 15:15:18 ID:g4EMAQTl
上のほうにも出てた話題ですが、
歴史群像太平洋戦史シリーズの「沖縄決戦」買った人いますか?
よろしければ感想をお願いします。
(行きつけの本屋になかったもので・・・)

226 :名無し三等兵:05/03/12 16:05:38 ID:???
>225
買った。特に目新しい資料はないけどよくまとまっているとオモた。
とくに米上陸軍の支援艦艇やらドクトリンやらのところ。
いつぞやの歴群に生き残り兵士の話があったが、そういうの載せても良かっ
たのでは。

227 :名無し三等兵:05/03/12 16:38:26 ID:???
>226
サンクス。

228 :名無し三等兵:05/03/12 16:52:42 ID:???
>223
「光画部時間」は「前後に幅を取る」だが、ウチナータイムは後ろにばかり伸びるw


229 :名無し三等兵:05/03/12 17:18:34 ID:???
>>203
未だに「泉知事は逃げた」なんて妄想垂れ流している本の信用度が高いわけないだろ。

230 :名無し三等兵:05/03/12 17:40:15 ID:???
沖縄の人々は戦艦大和がいつか助けに来る!米軍を追っ払ってくれると信じて
血泥まみれになりながらも戦っていた。
それが途中でやられてしまったもんだから、今でも裏切られた思いが強いのだろう。
住民の大半は大和を心底では親しんでいる。


231 :一応県民:05/03/12 18:17:59 ID:???
>>223>>228「ウチナータイム」ね
最近はさすがに内地の感覚が入って減ったが昔は勤め人にもあったぐらいだw
今でも親しい仲なら1時間は普通「10時ね」の約束は10時に家から出る約束だから
余談だが、暑いので行列は嫌い、並んで飯は喰わない
>>230大和の話は初めて聞いた、ただ特攻隊に関しては好意的
サヨ系の本にも「唯一鉄の暴風が止む時」として紹介されてる


232 :名無し三等兵:05/03/12 20:01:50 ID:???
義烈空挺隊

233 :名無し三等兵:05/03/12 20:20:55 ID:???
>>232
おぉ、義烈空挺隊で思い出した。
結局、出撃した8機(?)の陸攻のうち、
本懐を果たしたのはどの位だったのでしょうか?
「1機のみ辿り着いて活躍した」とか「途中で全機撃墜された」等
諸説あるようですが?

234 :名無し三等兵:05/03/12 20:23:41 ID:???
沖縄の娘って美少女が多いから
犯したら楽しいんだよな〜


まぁそんだけ

235 :233:05/03/12 20:28:10 ID:???
スマン!うっかりあげてしまった。
途端に変なヤツが・・・。

236 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :05/03/12 20:28:16 ID:vobFuCu+
>>233
まず陸攻じゃありません。
陸攻は海軍の「陸上攻撃機」ですから。
使用したのは97式重爆。
少なくとも数機が胴体着陸に成功し、降り立った隊員によって30機以上の航空機が破壊され、
ガソリン7万ガロンが炎上。
北飛行場はおよそ8時間にわたって使用不能となりました。

237 :一応県民:05/03/12 20:36:11 ID:???
>ゆうか殿、よくいらいしゃいました

>>236確か義烈航空隊の漫画があったような、少し探すと射殺された隊員の写真があります


238 :233:05/03/12 20:42:27 ID:???
ゆうか殿、ありがとうございます。
出陣する義烈空挺隊の写真は、とあるHPで見ましたが、
結果の写真というのを見掛けたことが無かったので。
米軍は記録写真をしっかりと残す軍隊だと思いますので、
見掛けないということは、目的を遂げられなかったのかと
思った次第です。
×陸攻⇒九七重爆 ご指摘ありがとうございます。

239 :名無し三等兵:05/03/12 22:14:16 ID:???
沖縄はメシまずいしたまに違うもの食いたいと思っても選択肢ないのが致命的。
美人もいるがその逆は見てられないぞ。

240 :名無し三等兵:05/03/12 22:17:19 ID:???
>>239
信じられない事があるの もしかしたら もしからしら
在日なのかしら。
それでもいいの 税金はらって帰化すれば 
日本の女があなたに夢中よ! ニダ!



241 :名無し三等兵:05/03/12 22:22:29 ID:???
>>239
飯不味いかなあ。俺一月弱いただけど、旨かったことが多い気がする。
案内してくれたご当地のツレのおかげかもしれないけど。

242 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/12 23:00:19 ID:??? ?#
 沖縄の食い物はうまいよ。
 つうか、転校初日に沖縄の糸満中学で喰ったなかみ汁、もう一回喰いてー


243 :一応県民:05/03/13 00:49:20 ID:???
まあ俺が言うと贔屓目だが、飯はマシな方かと
>>242中身汁ですか、ショウガを入れて食すといいです(モツを鰹だしで煮た汁)

244 :名無し三等兵:05/03/13 02:41:11 ID:???
メシうまいよ。普通の店にふらりとはいって、地元のおっさんに話しかけられながら食ったけど、何もかもがうまかった。特に山羊肉の味がいまだに忘れられない。旅行ついでに移住しちゃう人が多いのもよくわかる。

245 :名無し三等兵:05/03/13 09:08:48 ID:???
何の話してんだよ

246 :名無し三等兵:05/03/13 12:02:04 ID:???
とりあえず、沖縄の左翼勢力を駆逐するしかないな

教育・政治・役所

これらの場から、左翼勢力がなくならないかいぎり、沖縄に未来ありませんよ

247 :β藤原@エ○ァ ◆RoMNjfnp0E :05/03/13 15:37:11 ID:???
 中身汁は美味しかった!
 あれは絶品だよ!

248 :β藤原@エ○ァ ◆RoMNjfnp0E :05/03/13 15:42:44 ID:???
>義烈空挺隊
 胴体着陸したのは一機。
 で、驚くべきことに、胴体着陸した重爆の機銃員が戦線を突破し、32軍司令部だっ
たか海軍壕にたどり着いてるんだよね。

249 :β藤原@エ○ァ ◆RoMNjfnp0E :05/03/13 15:48:25 ID:???
>>225
>歴史群像太平洋戦史シリーズの「沖縄決戦」
「カレーの王子様」って感じ。
 もうちょっと、突っ込んで書いて欲しいわ、人物評とか。

250 :名無し三等兵:05/03/13 16:35:32 ID:???
>>249
そんなことしたら泉信者と嫌泉厨が今より争ってスレが荒れるからせんでええ。

251 :名無し三等兵:05/03/13 18:58:53 ID:???
非反泉のほうがなんか冷静に思えるんだが

252 :一応県民:05/03/13 21:03:11 ID:???
>>245軍板らしい話
>>246本物の゛プロ市民゛だからムリ、そこらで鯵演説してる連中とは違う
>>248中野学校出身者がいたという話がある
>>250-251泉については否定も肯定もしない
ただ事実が一つ
彼は一言も弁明はせず、弁解する場所も設けられなかった。

253 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :05/03/13 21:29:54 ID:???
山崎、瀬戸、福田氏支援のために購入。

戦力配置図が見やすかった。ハンドブックとしてはまとまっていた。

泉知事支持派ってどういうスタンスなんだろうか?

254 :名無し三等兵 :05/03/13 21:49:22 ID:???
人と違うことを口にしてみたい

255 :海の人 ◆STEELmK8LQ :05/03/14 00:58:39 ID:??? ?#
>253
 基本的に今現在「再評価」を謳ってる連中は、単に「泉vs.32軍の対立」を創作して「軍隊に追い出された悲運の知事」なる
バカげたイメージを捏造しようとしているですます。
 一つのパターンとして、泉を持ち上げる一方、必ず島田氏を「軍隊にしっぽを振って県民を蔑ろにした犬」呼ばわりする特徴
がありますね。

>252
 あの人、戦後「だからいわんこっちゃない」とか「沖縄に支援をしてもらえるように帰朝したんだ」とか言い訳三昧だったような。


256 :名無し三等兵:05/03/14 03:23:13 ID:???
>253
2ちゃんねらーの泉支持レスの中に多いのが、
もう日本人の書き込みとは思われないような差別意識まるだしの書き込み。
アレを見るとなんか外国勢力の工作じゃないのかとすら言いたくもなる。

……が、まぁ内実は>246みたいな短絡厨なんだろうな。
沖縄の「左翼」と本土のプロ市民とを同一視して考えるのはものすごく危険なことなんだけどね。

257 :名無し三等兵:05/03/14 06:20:14 ID:???
泉知事は、十・十空襲のときいち早く那覇を離れた。そのまま普天間の自然壕から出なくなった。
おかげで県行政にずいぶんと支障をきたした。職員は、那覇の被害把握や被災県民の保護に走り回るわけだが、その報告に普天間まで行かねばならない。泉は泉で、何か用があれば職員を普天間に呼びつける。
で、後に職務で本土に行ったら、なんだかんだで戻らない。そのまま知事交代。

軍と反目してたとかいうのは、はっきり言って関係ない。泉に一番腹を立てていたのは、沖縄県民を憂う県職員だった。
もし泉が知事のまま沖縄戦を迎えてたら、県民の被害がさらに広がっていたのは間違いない。

258 :キャプションも写真も間違ってないか?:05/03/14 13:15:43 ID:4j7fZNOe
>歴史群像太平洋戦史シリーズの「沖縄決戦」

これの義烈特攻隊の「不時着、大破した97式重爆」って、思いっきり
米陸軍の観測機ちゃうのか?胴体が「四角」し、主翼も尾翼も直線翼だぞ!

259 :名無し三等兵:05/03/14 13:20:33 ID:???
>>258

ギチギチの進行で作っているから歴群別冊は写真、キャプの間違いがよくある。
たぶん、写真とキャプがズレてるんだろう。別の本で「戦車部隊」であるべき見出し
が「戦争部隊」だったことがあった。

260 :名無し三等兵:05/03/14 13:23:28 ID:4j7fZNOe
「バックナー中将の戦死の真相」の記事が欲しかった。>群像

261 :名無し三等兵:05/03/14 13:40:25 ID:???
>>260
@砲弾による破片被弾説(米軍発表が基)
A日本兵による狙撃説(生き残ったヒトの証言を基にした書籍いろいろ)
どっちが本当だろうか?

262 :名無し三等兵:05/03/14 13:48:45 ID:???
>>260
まぁ取り敢えず日本兵にやられたと怒り狂って
米兵が軍民問わず虐殺したのは事実だな。

263 :名無し三等兵:05/03/14 13:56:03 ID:???
>>259
あのキャプは明らかにあの写真を見て推測してる。つまりキャプつけた人に検証の意識がないだけ。
しかも、キャプ自体変。急角度で突っ込んで原形とどめるわけない。どう見てもハードランディング後に逆立ちして止まった観測機。

あと、「識名」の地名が「誠名」だったり「織名」だったりする。
ビジュアル的に凝ってるのが売りなんだろうけど、もう少し左脳も使ってほしいね。


264 :名無し三等兵:05/03/14 15:09:11 ID:???
>>263他 情報サンクス。
購買意欲が減退スマスタ。


265 :名無し三等兵:05/03/14 15:18:23 ID:4j7fZNOe
http://www5f.biglobe.ne.jp/~Tan-Lee/modo/senki/oki527.html
.渡辺山での戦闘

1挺の軽機関銃すら無く、装備は小銃と手榴弾だけであり、 弾薬は1人当り
120発(0.4会戦分)である。 しかし銃剣は軟鉄製で使い物にならず、竹光の
銃剣を渡された者もいるくらいだから、 実際に渡された弾薬はもっと少なかっ
たものと思われる。
 貧弱な装備にもかかわらず同隊は健闘し、 潰滅的な損害を受けながらも
米軍を撃退した。 僅かに生き残った同隊隊員の証言を元に、当日の戦闘を
紹介することとする。

266 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :05/03/15 01:07:45 ID:???
>>255
「軍と対立した」っていう構造を捏造した訳ですか・・・
でも目的がわからないですね(苦笑
島田知事を叩くためでしょうか。

>>256
日本人の知事に立派な人間が居たということ自体が許せないということですかねぇ(苦笑

267 :名無し三等兵:05/03/15 14:49:03 ID:KBLSBs73
 米軍が生き残った日本軍の将兵を皆殺しにして死体を海に捨てていれば
よかった。沖縄の対本土感情もそれほど悪くはならなかったでしょう。

268 :名無し三等兵:05/03/15 15:04:21 ID:???
えらい粗悪な燃料投下だなw

269 :名無し三等兵:05/03/15 15:11:53 ID:???
低オクタンというより松根油

270 :名無し三等兵:05/03/15 15:16:28 ID:???
むしろ水だ

271 :名無し三等兵:05/03/15 15:21:44 ID:???
水なら、むしろ飲めるだけまし。汚泥だな。

272 :β藤原@エ○ァ ◆RoMNjfnp0E :05/03/16 12:52:43 ID:???
>>250
 そこら辺より、長とか八原とか……
 長の泣き落としとかも書かないとダメやと思うよ。

273 :名無し三等兵:05/03/17 01:56:28 ID:h8dOiDxL
難しいとは思いますが、ニュートラルな沖縄戦モノのお勧め本ってありますか?

274 :名無し三等兵:05/03/20 02:31:54 ID:???
歴群の「沖縄決戦」買いました。
確かに、前レスにあったとおり、義烈空挺隊の章での写真。
九七重爆な訳がない。機体の大きさが全然違うじゃん・・・
校正ミス以前の問題だと思いました。

275 :名無し三等兵:05/03/20 02:44:22 ID:???
>>273
一々そんな事気にしてたら読む本なくなると思うけどなあ

276 :名無し三等兵:05/03/20 04:50:54 ID:???
>273
米国防総省が刊行した本(題名は忘れますた)が、判明している事実のみを
記していて、淡々としてはいるがその分、一番客観的な感触を受けたな。

277 :名無し三等兵:05/03/20 05:21:20 ID:???
よーくよく調べてみたら、「日米最後の戦闘(米国陸軍省編、サイマル出版会。光人社NF文庫でも出ている)」
でした。

278 :273:05/03/20 10:45:28 ID:???
>>277
ありがとうございます!

279 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 14:43:37 ID:???
ラストバトルは基本だと思われ。

280 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 20:12:53 ID:cGgzz2iQ
166 名前:名無しさん@5周年 :05/03/21(月)19:59:36 ID:zpzGwGUe
>>164
月に一隻?、空母作っちゃう国だもんなー

171 名前:名無しさん@5周年 :05/03/21(月)20:04:21 ID:ItJF9lg7
>>166
「週刊空母」だったような。
デアゴスティーに見たいに、毎週空母が海軍に送られてくる。
日本の場合はどっちかっつーと、デルプラド「航空母艦」って感じ。
毎週届くパーツを組み立てて一隻仕上げ用と思ったら、途中で経営破たんして作りかけで終わる。

281 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 20:18:47 ID:???
週間護衛空母カサブランカ、月間空母エセックス、季刊大型空母ミッドウェー、だったかな。

282 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 22:55:37 ID:???
週刊護衛空母、月刊正規空母、季刊戦艦、だ。

283 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 23:02:49 ID:???
>>282

あのー、アメリカは大日本印刷ですか凸版ですか?

284 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 23:26:40 ID:???
日本は同人誌印刷レベルですな。

285 :名無し三等兵 :2005/03/21(月) 23:36:26 ID:???
末期には、それすらコピー誌を会場で製本してるような有様に。
しかも上質紙やホチキスすら足りてない・・。


286 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 23:38:19 ID:???
なだそうそう。。。。

湿っぽくなっちゃったね。。。

287 :名無し三等兵:2005/03/21(月) 23:43:49 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。

288 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 17:10:11 ID:???
>285
その作業手伝う予定の友達にも逃げられ・・・。

289 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 18:05:56 ID:???
販売部数で勝負せずに傍観を決め込んだはずの対立サークルに管制した本も燃やされる

290 :名無し三等兵:2005/03/22(火) 18:53:05 ID:???
そして後日サークルメンバーにデマを流される、と。

291 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 22:42:07 ID:???
アジアオンリーイベント「大東亜共栄圏」を開催しようとするも
まともに本だせるの一サークルだけ…

隣りの会場では大手サークルが集まったイベント「国連」が開催されてるのね。

292 :名無し三等兵 :2005/03/23(水) 22:51:02 ID:???
何なの、この哀しい流れ

293 :名無し三等兵:2005/03/23(水) 22:57:22 ID:???
>>280あたりから、湿っぽくなってます・・・

294 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:27:39 ID:KEHiFEKr
語り継ぐため、あえてage

295 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:33:19 ID:???
じゃ、燃料投下。
帝国海軍 太田少将 発
6月6日午後5時32分「決別電報」
「戦況切迫せり。小官の報告は本電を以ってここに一先ず終止符を打つべき時期に到達したるものと判断す。
 ご了承ありたし。」

296 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:36:26 ID:???
追っかけ最期の電文:6月6日20時16分発  6月7日1805再送  6月7日1732(受信)
(注:*は判読不明部分)
「発 沖縄根拠地隊司令官 宛  海軍次官 左の電**次官に御通報方取り計いを得度(えたし)
沖縄県民の実情に関しては県知事より報告せらるべきも、県は既に通信力なく、
32軍司令部、又通信の余力なしと認めらるるに付き、本職、県知事の依頼を受けたるに非ざれども
現状を看過するに忍びずこれに代わって緊急御通知申し上ぐ。(中略)
沖縄県民斯く戦えり。県民に対し、後世特別のご高配を賜らんことを」

297 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:49:30 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。

298 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:55:30 ID:???
6月7日:指揮下全部隊に訓示電文
「小禄地区に敵来襲以来、各隊連日肉弾特攻精神を以って勇戦敢闘せるは本職の最も心強さを覚え、
戦果の期待を大とする所なり。今や当地区の決戦段階に入り、諸子(しょし)益々強靭作戦に徹し、
短兵功を焦ることなく極力敵出血を強要し、予ねて覚悟したる小禄死守に海軍伝統精神の発揚と
戦果獲得に全力を致さんことを望む。予は74高地(注:司令部壕所在高地のこと)に在り。」

299 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:56:21 ID:???
佐世保鎮守府・杉山長官より激励返電
「驕敵(きょうてき)を邀へ撃つこと既に2ヶ月余、この間に於ける貴隊の勇戦、感謝の他なし。
而も重大なる戦況に当面の将兵、欣然一体となり愈々(いよいよ)忠誠の念に徹して士気軒昂、
血闘銘記しあるの報告に接し、真に感激に堪へず。
本府の全力を挙げて急遽増援するの途(みち)なきに切歯しつつ切に健闘を祈る」

300 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:58:20 ID:???
6月11日 第32軍 長 参謀長 宛打電
「敵後方撹乱、又は遊撃戦を遂行するため相当数の将兵を残置す。
右将来の為、一言申し残す次第なり」

301 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 01:58:55 ID:???
6月11日 牛島司令官宛電文
「敵戦車群は我が司令部洞窟を攻撃中なり。根拠地隊は今11日2330玉砕す。
従前の御厚誼(ごこうぎ)を厚く謝し、貴軍の健闘を祈る」

302 :名無し三等兵:2005/03/26(土) 02:00:02 ID:???
6月13日 佐世保特別陸戦隊受信

「発 沖根 昭和20年6月12日 1335
1.朝来、敵戦車、及び歩兵、当司令部壕外にい集し、煙弾を打ち込みあり。
2.我が方、凡そ刀を以って戦ひ得る者はいずれも敵に当たり、然らざる者は自決しあり。
3. 74高地2ヶ月余りの奮闘も本日を以って終止符を打つものと認む」

「発 沖根 昭和20年6月12日 1619 これにて通信連絡を絶つ」

303 :名無し三等兵:2005/03/27(日) 01:43:12 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。
日本史板ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1106416880/l50
にいたけど、こっちに移住しようかな

304 :名無し三等兵:2005/03/27(日) 02:15:28 ID:???
>>303 移民歓迎です!ここは、割とマターリ語ってます。

305 :名無し三等兵:2005/03/27(日) 21:59:21 ID:???
島田知事は、1月11日朝、内務省から沖縄県知事の内示を受けた。
なぜ、断らなかったのかと尋ねた夫人に対して、
「どうしても誰かが行かなければならないとすれば、いわれた俺が断る手はないのではないか。
これが若い者ならば、赤紙一枚で否応なしに行かねばならないではないか。
これを俺が固辞できる自由をいいことに断ったとなれば、俺は卑怯者として外も歩けなくなる。」

306 :名無し三等兵:2005/03/27(日) 22:05:23 ID:???
いよいよ戦況も悪化し、島田知事はこれまで行動を共にしてきた、県庁幹部らに対し、
壕をを出て安全地帯への移動を命じたが、その指示に従うものは無かった。
それに対して島田知事は、
「諸君の任務は終わった。この上は一刻も早く安全地帯に移動せよ。」
「これが知事 島田の最後の命令である!」
そして県庁壕には、島田知事と荒井警察部長の二人だけが残った。
以後、この二人の姿を見たものは無く、入水自殺説などが囁かれているが、
定かではない。

307 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/03/27(日) 23:57:40 ID:??? ?#
 なんつうか、なさけない戦争をしたもんだなぁ。


308 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 00:07:38 ID:???
格好良い戦争がしたいのか。

309 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 00:22:43 ID:???
戦争反対!

310 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 00:40:14 ID:???
ははっ、某コテ氏は紺碧艦隊率いて照和の歴史を描き直してこられてはいかがかな。
脳内でな。

311 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2005/03/28(月) 02:29:19 ID:???
>>307
当時の日本人はガリア人みたいな感じだったんじゃないかな。
ローマ人ほど文明化されてなくゲルマン人ほど野蛮でもない中途半端な文明人・・・

312 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 11:29:08 ID:???
トルエンは語ってよし
膿は懲罰房入り

313 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 12:18:47 ID:???
生ぬるい、そのなさけない戦争の最前線に立って貰おうじゃないか

314 :名無し三等兵:2005/03/28(月) 14:04:36 ID:???
>>310
> 照和
芸が細かいなw


315 :名無し三等兵:2005/03/30(水) 04:38:06 ID:???
泉知事が爆撃を避けて県北部の山に逃げ込んだのはともかくとして、
その間県庁が機能しなかったってのはホント?疎開の手続きが遅れたのは
そのせいだ、って昔読んだ書いてあったんだけど・・・


316 :名無し三等兵:2005/03/30(水) 11:53:40 ID:???
>>315
県のトップが県庁を離れて壕から出てこなくなれば、行政に支障が出るのは当たり前。
特に当事は疎開業務が一番の課題だったし、空襲後の被災で大わらわだったわけで、それらが滞った。
これは沖縄戦うんぬん以前の、県知事としての資質や本人の人格の問題なんだが、なにかとその後の戦と絡めて誤魔化されがちなので要注意だ。

317 :名無し三等兵:2005/03/31(木) 22:25:50 ID:???
60年前の明日、0800上陸部隊の行動開始ですね。

318 :名無し三等兵:2005/03/31(木) 22:30:05 ID:???
よーしパパ海岸に行って「船7分、海3分」ってさけんじゃうぞー。

319 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 00:48:41 ID:???
皇紀タイムレコードage

320 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 00:49:17 ID:???
大 日 本 帝 国 万 歳 ! !

321 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 00:52:10 ID:???
左翼どもが滅亡寸前wwwwwwハゲワロスwwwwwwwwwww
皇紀復活は時代が変わる予兆だ!

322 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 00:54:35 ID:???
ていうか、昭和なんですけど

323 :名無し三等兵:皇紀2665/04/01(金) 00:57:17 ID:???
てか主体歴だの壇君歴だのユダヤ歴だのヒジュラ太陽暦だの宇宙世紀だの
あるんですけど、どれが復活するんですか?

324 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 21:09:21 ID:???
     ∧∧
    (,,゚Д゚)  保全
.   ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~

325 :名無し三等兵:2005/04/03(日) 22:18:25 ID:???
軍海國帝本日大

326 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 00:35:33 ID:???
大本營發表(昭和二十年四月九日十五時)

一、四月八日沖繩本島の敵第一戦は概ね津覇、大山各南側を連ぬる線に在りて逐次兵力を増強反覆來攻中なるも
  所在の我部隊は善戰其の都度之を撃退しつつあり
  敵上陸以來四月七日夕迄に判明せる陸上に於ける綜合戰果次の如し
   敵に與へたる損害
     人員殺傷           約三千六百名
     戰車擱坐又は炎上     百二輛
     各種火砲破壊        三十三門
     上陸用舟艇撃沈       十六隻

  我方の損害       戰死傷約四百名

二、同島周邊の敵艦船に對し四月六日以降収めたる戰果中其の後判明せるもの次の如し
    撃沈
       大型艦   一隻
       巡洋艦   三隻
       驅逐艦   十隻
       掃海艇   三隻
       艦種不詳  十三隻
     撃破
       巡洋艦   四隻
       驅逐艦   四隻
       掃海艇   二隻
       艦種不詳  八隻

 右の外四月六日夕陸上より殘波岬西方海面に於て敵輸送船多數炎上しあるを認む

327 :玉砕('◇')ゞ鳥肌実中将:2005/04/08(金) 01:30:11 ID:???
[菊●水]第二艦隊特攻の歌


戦雲暗き沖縄の
山野は今ぞ火ともえて
頼むはあはれ特攻の
忠と義に散る戦果のみ

松島慶之:海軍少将作詞
石崎善哉:作曲

328 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 01:25:41 ID:???
沖縄といえば鉄血勤皇隊やひめゆり部隊をはじめとする
徴用あるいは志願された人々の奮闘と悲劇には涙するのだが

軍事的な戦力としてはどうだったのだろう?
言い方は悪いがむしろ足手まといだったような寄ガス

実際に目覚しい活躍をしてるのは現役の精鋭部隊ばかりだし
状況はまったく違うが硫黄島の栗林中将は志願してきた地元民間人を
足手まといにしかならんと強制疎開させているし…

民間人の数が違うのと結果として避難地区に戦場が流れこんできてしまったので
どうにもならんかったと思うが。

329 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 02:10:55 ID:???
>>328
女学生や中学生の労力を欲したのは第32軍だった。住民にしても、少なくとも防衛召集された人は軍には必要だった。

病院勤務、築城、伝令、負傷兵や弾薬の搬送、地の利を活かした道案内(部隊進出や遊撃戦時)などなどを考えると、県民の支えがなければあれほどの抵抗が出来たとは思えない。

もちろんマイナス要素もあっただろうけど、それを言えば陸軍病院の負傷兵が「処置」されたことも、足手まといだったからになる。

330 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 21:48:07 ID:???
沖縄戦スレかぁ。

すまん、今はまだ手が回らんが後日。
悲壮な戦闘だが、沖縄県民10万の不条理な犠牲(県知事が退避勧告ださなかった?だっけ??)
を本土人としては忘れちゃならんな。

331 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 23:24:47 ID:???
>>330
上全部読んでからもう一回書き込め

332 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 23:43:34 ID:???
ところで>1さん
そんなに酷かったんですか?
俺は沖縄美人のガイドさんと牛島閣下や島田知事の話に始まり、アーニーパイルのネタまで語り合ったのですが

333 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 22:38:48 ID:???
>>331
結論として日本人は反省をしていない。
米軍・自衛隊の即時撤退と無防備都市化を要求する。

334 :名無し三等兵:2005/04/14(木) 00:41:03 ID:???
沖縄戦の写真に「コンクリートブロックを腰に結びつけたカミカゼ・パイロットの死体」が良く出てくるけど、あれなんなんだろうか。
本当にパイロットだとしたら、どうして裸足なのか、どうして岩の上で死んでるのか分からない。

335 :名無し三等兵:2005/04/14(木) 01:26:25 ID:???
>>333
竹島にはそんなものいないぞ?
それでも謝罪と賠償が必要か?

336 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:44:26 ID:???
>>333
関係者でしたか
ご苦労様です、お茶とザーサイをどうぞ

337 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/04/16(土) 12:20:49 ID:kOdT9Ij8
沖縄戦中の1945年4月、日本軍が撃墜した米軍パイロット3人を処刑した
「石垣島事件」から60年に当たる15日、当時、米兵を刺した日本兵約50人の
中の1人で石垣島海軍警備隊に所属していた元竹富町助役の小浜正昌(せいしょう)
さん(77)=石垣市大川=が、本紙の取材に対し処刑の模様を語った。小浜さんは
「いつ死ぬか分からず、みな異常な精神状態だった。戦争の持つ残虐性、非人道性を
考えると、二度と戦争を起こしてはならない」と強調した。小浜さんがマスコミに
証言するのは初めて。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    重要な点は太平洋戦争もまた今日の利権戦争と
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 同じ、国を挙げての一大公共事業だった事だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 国民は総動員させられて皆、死ぬか一文なしになった。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 公共事業に愛国心は必要ありませんよね。(・∀・ )

05.4.16 Yahoo「石垣島事件の元日本兵 60年目の証言」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050416-00000013-ryu-oki

338 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 15:50:07 ID:???
「琉球新報沖縄戦新聞」なるものが出ているね。
あくまで主観的に感想を述べるけど、真実に近いものと眉唾がない交ぜになっている
http://ryukyushimpo.jp/variety/page-126.html

339 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:45:40 ID:???
嘘に事実をまぜて、真実に見せようとする・・・
情報操作の基本ですね。

340 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 21:01:33 ID:???
戦中も戦後も新聞というものは「自分の主張のために事実を選ぶ」という病から抜け出せないんだな

341 :ナロヘエヨ:2005/04/29(金) 22:13:23 ID:TAIQB7Cg
、ノ、ヲ、筍「、、、ト、筅マ・エ。シタ・ト、ヒ、、、・ヤ、ヌ、ケ。」スクテトシォキ隍ヒ、ト、、、ニ、ウ、・タ、ア、マクタ、、、ソ、、。」
。。ナマイナノ゚ナ遉ホスクテトシォキ隍ホ。ヨカッヘラ。ラ、ホセレオ、マチエ、ッ、ハ、、。」ヘュ、・ホ、マセレクタ、タ、ア、タ。」
、キ、ォ、筝ッヘラ、「、テ、ソヌノ、ネカッヘラ、ハ、ォ、テ、ソヌノ、ャ、、、・ホ、ヒ。「・゙・ケ・ウ・゚(トォニ・ネ、ォ。ヒ、マ、「、テ、ソヌノ、ホセレクタ、キ、ォシ隍・螟イ、ハ、、。」
、キ、ォ、箍ツソホイーカオシ、ヒ、、、ソ、テ、ニ、マ。ヨク「ホマ、ホテ豼エ、ヒカ皃、ソヘ。ケ。トヌモス・キ、ソ。ラ、ネ、゙、ヌクタ、テ、ニ、、、・」
、キ、ォ、篌ツエヨフ」ナ遉ホスクテトシォキ隍ホソソチ熙ャシォハャ、ヒ、ネ、テ、ニナヤケ遉ャーュ、ォ、テ、ソ、ホ、ヌチエ、ッソョヘム、キ、隍ヲ、ネ、キ、ハ、、。」
、ノ、ヲ、荀鬢ウ、ホカオシ、マシォハャ、ヒナヤケ遉ホ、隍、セレクタ、キ、ォクォ、ハ、、フワ、、ェサ、チ、ホ、隍ヲ、タ。」
イュニ・ヒ、マ、ウ、、ハ、ェ、ミ、ォ、オ、カオシ、ャキ・ス、、、・陦」チエ、ッ。「ホサヒウリ、ホエチテ、テホ、鬢ハ、、ソヘ、タ、ハ、「。」

サ荀マスクテトシォキ雜ッヘラ、ャ、「、テ、ソヌノ、ホセレクタ、ャ、ェ、ォ、キ、、、ネクォ、ニ、、、・」、ハ、シ、ハ、・
。。コヌス鬢マ。。タヨセセツ籠ケ、ォ、鯑セチー、ヒフソホ皃ャヘ隍ソ。。。。。。、ネクタ、テ、ニ、、、ソ、ホ、ヒ。「
。。、ノ、ヲ、箙チタェ、ャーュ、ッ、ハ、・ネ。。。。、、、茖「、筅テ、ネチー、ォ、鮠ォキ隍ケ、・隍ヲ、ヒクタ、・・ニ、、、ソ。」。。。。、ネクタ、ヲ、、ヌ、ケ、陦」
。。。。。。。。。。

342 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 22:15:49 ID:TAIQB7Cg
どうも、いつもはゴー宣板にいる者です。集団自決についてこれだけは言いたい。
 渡嘉敷島の集団自決の「強要」の証拠は全くない。有るのは証言だけだ。
しかも強要あった派と強要なかった派がいるのに、マスコミ(朝日とか)はあった派の証言しか取り上げない。
しかも安仁屋教授にいたっては「権力の中心に近い人々…排除した」とまで言っている。
しかも座間味島の集団自決の真相が自分にとって都合が悪かったので全く信用しようとしない。
どうやらこの教授は自分に都合のよい証言しか見ない目をお持ちのようだ。
沖縄にはこんなおばかさん教授が結構いるよ。全く、歴史学の基礎を知らない人だなあ。

私は集団自決強要があった派の証言がおかしいと見ている。なぜなら
 最初は 赤松隊長から直前に命令が来た   と言っていたのに、
 どうも形勢が悪くなると  いや、もっと前から自決するように言われていた

343 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 00:43:13 ID:???
>>341は文字化け?
ECU?

344 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 00:45:37 ID:???
>342
証言の有無に振り回されてる点で、あなたも同類項。
「あった」「なかった」の水掛け論状態に持ち込むのが否定派の狙いなら、
別にかまいやしないんですが……

345 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 04:53:05 ID:???
日本史から

4月24日の産経新聞の産経抄から
http://www.sankei.co.jp/news/050424/morning/column.htm
沖縄本島の南西に位置する慶良間(けらま)諸島、一見のどかな南の島で先の大戦末期、住民の集団自決があったことはよく知られている。
だが自由主義史観研究会の『歴史と教育』最新号が取り上げている事件の推移に、ヒザを打つことがあった。
▼集団自決があったのは渡嘉敷島と座間味島という二つの島である。昭和二十年三月、米軍が沖縄本島を攻める前、この島々に機銃掃射
など猛烈な攻撃をかけてきた。このため多くの住民が犠牲になったが、うち数百人は逃れられないと自ら命を絶ったと伝えられている。
▼何とも痛ましい事件だった。が、その悲劇性に輪をかけたのは、この集団自決が両島に駐在していた日本軍の隊長による「命令」だったと
されてきたことだ。戦後、地元の新聞がそう書いたのをはじめ、沖縄県史などにもそう書かれてきたのである。
▼しかしその後、曽野綾子さんの『ある神話の背景』などさまざまな調査で、これが偽りであることがわかる。特に座間味島では「命令」があっ
たとする唯一の証言者だった女性が、島の長老に頼まれてウソの証言をしたことを告白する。命令説は完全に崩れた。
▼民間人が戦争で亡くなった場合、軍の要請で戦闘に協力したのなら、遺族年金などがもらえる。そのための悲しい口裏合わせだったのだという。
「命令」を出したとされた隊長もそうした事情や、住民を自決から守れなかった責任から沈黙、不名誉に甘んじていたのだ。
▼問題は、これほど事実が明らかになったのに、まだ命令説が信じられほとんどの教科書に書いてあることだ。南京事件や慰安婦問題と同じ
パターンである。虚偽の歴史が独り歩きする怖さは、「歴史」が国際問題となるとき何度でも強調されなければならない。



346 :342:2005/04/30(土) 21:58:14 ID:ygKK0jbi
>>証言の有無に振り回されてる点で、あなたも同類項。
「あった」「なかった」の水掛け論状態に持ち込むのが否定派の狙いなら、
別にかまいやしないんですが……

 けど実際確定できないんだから仕方ないじゃん。証言しかないんだぜ。
 サヨッちいのが教科書とかに載せるように運動してたけどさ、両論併記とかにするべきなんだよ。
 一番言いたいのは都合のいい証言のみを採用すんなってこと。
 

347 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 21:54:56 ID:???
>>345
曽野綾子はこの件について家永裁判で住民証言を捏造したと認めて謝罪しているわけだが。
右側の人には捏造がばれた痛い歴史なのに、風化して記憶が薄れたら再利用ですかそうですか。
こんなことするから右も左も、自由主義史観も自虐史観も、産経も朝日も、誰からも偏った連中と
見られて信用されないんだよ。

348 :名無し三等兵:2005/05/08(日) 22:16:38 ID:???
>>342
自決用に警防団が手榴弾を配給した記録が残ってますが。
どこから持ってきた手榴弾を、誰の命令で配ったのでしょうか?
赤松隊によって恩納河原に移動命令が出た後、たどり着いた直後に艦砲射撃の激しい渡嘉敷区への
帰還命令が出ていますが、どういう意味でしょうか?
軍令があったかどうか、と言えばなかったでしょう。
しかし死に用の手榴弾を渡して、艦砲凄まじいの中に移動命令が出れば、それは死ねと言ってる事と
同義では?
実際の作戦として住民を玉砕させようとしたものを、言葉として直接「自決しろ」というものがなかったから
集団自決が軍命ではないというのは、いかがなsものか。
「自決命令」否定派の学者も、軍命としての明言がなかったことを裏付けようとしてるのであって、
作戦としての玉砕誘導は否定していない。
アホ漫画家のうんこ知識を丸呑みにしている暇があったら、まともな本を読めと。

349 :名無し三等兵:2005/05/09(月) 22:25:23 ID:???
>>348
警防団は民間の組織で、今でいう自警団。
それから、戒厳令は出されてないから、民間や行政を軍が統括していたわけではない。
もちろんそれでも軍には逆らえない実状だった。
ただね、命令を出す権限がない軍の言うことに従った地域のリーダーや役人がいて初めて軍の命令は「民間に行き渡る」んだよ。
もっと分かりやすく言えば、当時最も幅を利かせてた軍人にシッポ振ったリーダーも同類。
手榴弾を渡されて、それを住民に配れって「命令」されたとして、それを実行する人間て一体なんなんだろうか。
本当の「命令」で住民の壕を取り上げた兵隊と、何が違うのだろうか。

こういう点を沖縄の人で指摘する人が極めて少ないのが残念。

350 :名無し三等兵:2005/05/10(火) 18:52:47 ID:???
>349
話をそらしてごまかしに来ましたね。

351 :名無し三等兵:2005/05/10(火) 20:53:07 ID:???
命令だろうがなんだろうが直接手を下した人間に一番の責任があるのです。

352 :名無し三等兵:2005/05/10(火) 21:27:10 ID:???
【社会】喜納参院議員の長男、恐喝罪で実刑判決

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1115697802/



353 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 00:09:48 ID:???
>>351
つまり、東京大空襲はB29乗員の責任であってルメイ閣下は悪くないと言う理論ですな。

354 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 01:43:54 ID:rCL/XvpQ
>>347 曽野綾子が謝罪したというソースどっかに落ちてませんか?
私は左です。

355 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 02:50:19 ID:8AAKxkf9
沖縄戦が始まる時にいた知事が公務で本州に行ったまま戻って来なかったらしいのですが、戦後どうなったのですか?誰か教えて下さい

356 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 05:22:43 ID:???
ttp://www.myoraku.jp/MAK0-PAGE/open-study/sonota/okinawa-ryokouki.html

こういう見方もあるようで。色々複雑で一概に言えないみたいね。

357 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/11(水) 12:45:36 ID:???
 座間味島なら、集団自決が軍命令ではなかったのは、明白なんだけどね。



358 :β藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/11(水) 13:05:53 ID:???
>>348
>赤松隊によって恩納河原に移動命令が出た後〜
 この部分が気になって、いろいろ本で調べてみたのですが、赤松隊長は住民を、西山
陣地の北方へ「北側は絶壁だし、米軍がそこから上がって来ることはないだろうから、
安全だろう。そこに非難する方がよい」という理由で移動するように命じただけのよう
なんですが……

 で、
>ttp://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/okinawasennosyougen/syougen37.htm
 を見ると、赤松隊長は逆に、恩納川原から出てくるように命じてるようにもとれる
のですが。

 で、あなたの言ってることは、まんまこれだし……
>ttp://www.gettounohana.com/order/report/war-2.html


359 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 16:34:33 ID:???
ttp://www.gettounohana.com/order/report/war-2.html

沖縄の人が沖縄戦を学ぶとき、沖縄県民視点の資料にしか当たらないというのは、ひとつの病理だと思う。
「沖縄戦を学ぶ」のではなく、「沖縄県民が被った被害を学ぶ」のが目的となっている。
そのこと自体が悪いとは言わないが、その答えのために他の部分を無視するのは間違ってる。

そもそも「鬼畜米英」は、新聞が使った造語。そして婦人雑誌や時事雑誌も使い始め、一般に広まった。
当時の婦人雑誌が、毎号「米鬼を殺せ!」と言ってたことや、沖縄の新聞「沖縄新報」も内地の論調となんら変わらなかったことには全く触れず、すべてを「島にやってきた兵隊のせい」にするのは、ものすごく異常。

360 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 16:42:17 ID:???
>>359
沖縄は大日本帝国にとっては「植民地」だし、
植民地の原住民の素直な感想としては
「日本人はみんな悪いやつ」というのは自然なんじゃないの

361 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 18:55:16 ID:???
本土に見捨てられた、抑圧されてる・・・とは思うだろうな。

362 :名無し三等兵:2005/05/11(水) 21:40:33 ID:???
被害者感情はわかるが、歴史を学んだり語ったりすることとは違うよね。

363 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 00:17:56 ID:???
>348
戦線離脱した防衛隊員の所持兵器じゃないでしょうか?

364 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 00:34:41 ID:???
議論アゲ

365 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 08:05:18 ID:???
まさに極限状況下で起こった事件だからなあ。実際何が起こっても不思議ではない。

366 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 18:20:10 ID:???
さぼてんアイス( ゚Д゚)ウマー

367 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 19:29:16 ID:???
>>359-360
どこぞのヘンテコな書物に影響されたのですか?

368 :あぼ〜ん准尉 ◆vQvPX7xeN. :2005/05/12(木) 20:39:30 ID:???
沖縄万歳!
玉砕万歳!
大田少将万歳!

369 :名無し三等兵:2005/05/12(木) 22:54:34 ID:???
>>367
逆に迷惑だからそういう反論はやめてくれ

370 :おきなわ人:2005/05/16(月) 07:21:09 ID:???
沖縄出身なんですが言わせて下さい
沖縄の人が感情抜きに沖縄戦を学ぶことって難しい事だと思うんです

自分のじいちゃんとかばあちゃんが感情的に当時のことを語るのを見てきて
戦争に対してもの凄い嫌悪感、恐怖感があってとても冷静には向き合えないんです

亡くなった曾祖母はじいちゃん以外の子供と旦那を戦争で亡くしました
6月23日の慰霊の日前後には学校でも、沖縄戦のアニメとかを見せられ
うちに帰ってもニュースで特集が組まれ、楽しいはずの遠足ですら「ひめゆりの塔」に連れて行かれたり、
たくさんの人が集団自決したという防空壕の見学に行ったり、戦争資料館に行ったり、
人が列を作って順番に自殺したという南部の岬に連れて行かれたり・・・
九州の修学旅行すら長崎の原爆資料館に行きました


本土では考えられない位のあらゆる「民間人から見た太平洋戦争」を見て来ているんです
感情的になるのは仕方ないことだとは思ってもらえませんか?
ただ私は当時の日本兵も戦争の被害者だと思っています。
日本兵=悪というつもりはありません


371 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 10:16:00 ID:???
>>370
>>362

372 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 14:28:25 ID:???
>>370
359をもう一度読み直してごらん。
「沖縄戦の被害を学ぶ」と「沖縄戦を学ぶ」ってのは川の対岸位に
意味が違うって事。

で、貴殿が挙げているのは「沖縄戦の被害を学ぶ」って事だよ。

沖縄の地元にとって、「沖縄戦の被害を学ぶ」って事は重要だと思う。
でも、それと同じ位に「沖縄戦を学ぶ」って事も必要だ、という事なのだ
よ。


373 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 17:08:46 ID:???

俺も「ひめゆりの塔」には行ったことがあるひとりですが。

ひめゆりの辛苦は涙なくしては語れないと思った。でも、それは「彼女たちの辛苦」にすぎないとも思った。「彼女たちがどのように軍に協力し、国策に協力したのか」は、まるで分からなかった。

ひめゆりといえば、師範女子部と第一高女の女学生だったわけだが、もちろん義務教育じゃない。
では師範学校とは何か?
卒業すれば教員免許を与えられ、教師となる学校。
当時の学校は、もちろん国民学校。
国民学校とは「皇国臣民を育てる」学校。
天皇陛下、そして御国に尽くし、そのために死ぬ国民を育成する学校。
よく言われる「皇国民教育」をする学校。
ひめゆりの学生も、その仕事に就くため師範学校に進学した。自分の意志で。

しかし、戦争が終われば、「皇国民教育」を非難する。自分が子供たちに「皇国民教育」をほどこすつもりでいたことなんか、これっぽっちも語らない。語るのはいつも、「自分たちが受けた被害」だけ。

もちろん、それでもって彼女たちを非難するつもりはない。俺だって、あの時代を生きてたら同じように御国のために頑張ったはずだから。
しかし、都合の悪い部分は語らず、知って欲しいことだけを主張するのは、歴史じゃないとは言いたい。

知って欲しいことだけを主張するんじゃ、戦争中のインチキ報道と変わらない。

374 :おきなわ人:2005/05/16(月) 22:49:30 ID:???
覚悟していたんですが、意外とみなさん優しめな指摘ありがとです。

>>359>>362の意見はとってもよく分かるんですよ。
ただ沖縄の多くの人は、戦争の恐ろしさ、自分たちの受けた被害
そればかりの教育をずーっと受けてきているんです
要は感情ばかりが先に立っていて、あえて冷静に「歴史を学ぶ」という行為から目をそむけている状態があると思います

私はいつまでも被害者意識ばかりを持っていても、前には一歩も進まない事は知ってます
冷静に当時の自分たちを見ることは、同じ過ちを繰り返さないためにも必要なことです
しかし、そう考えるようになったのも私が本土に出てきた事によって日本という国全体を見ることが出来たからだと思うんですよ。

多くの沖縄県民は未だ沖縄戦に対し、感情のみで知り、被害者意識から逃れられないのです
そう言う私もまだまだ勉強不足です。
このスレを見て沖縄県民として沖縄戦を(被害者意識を抜きで)語れないことは恥ずかしいことだと思いました

375 :名無し三等兵:2005/05/16(月) 23:36:46 ID:???
先の戦争に対する評価が未だ十分に出来ているとはいえない状況の中で、
沖縄のヒトに正しい歴史認識を求めるのは難しいと思ってます。
そのような中で、>>おきなわ人さんのような方、ある程度客観的に眺める余裕が出来てきた方が
沖縄のヒトだけではなく、日本人全体に増えてくればと思います。

376 :おきなわ人:2005/05/18(水) 22:53:24 ID:???
>>375
ありがとうございます
つたない言葉でどこまで伝わるのか心配してました。
私の思いは、沖縄県民がもっと本土の方との交流をもって
日本全体としての沖縄を見つめられるといいなぁと思っております
そのためには沖縄の新聞、テレビももっと中立性を持って欲しいものですが・・・

377 :名無し三等兵:2005/05/18(水) 23:05:17 ID:???
>>376
沖縄のマスコミの実態(?)はよく知りませんが、いわゆる新左翼運動が絡んでくると
ややこしくなる傾向があるようです。
例えば、旧国鉄(今のJRもそうですが)の労働組合乱立、成田空港反対運動の分裂・・・。
歴史に対する評価というものは、特に先の大戦の評価は、もっと先にならないと無理でしょうね。
大化の改新で蘇我入鹿を暗殺したのは中臣鎌足と中大兄皇子ですが、それを否定するヒトって
ほとんどいないでしょ。

378 :おきなわ人:2005/05/18(水) 23:51:22 ID:???
>>377
労働組合には詳しくないのですが、そんなことになっているのですか?
今の世の中いつどういう風に傾くか分からないですね・・・。
沖縄のマスコミはかなり左寄りだと思います
私は沖縄を離れるまでは気が付きませんでしたが・・・
メディアってこわいな〜と思いましたね
自分の知らないうちに思想をコントロールされているかもしれないです

第二次大戦もあと一世紀くらい経ってからの評価が世界の人が客観的に受け入れられた評価ってところでしょうか?


379 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 00:08:56 ID:???
>>378
関わったヒト(実際に体験したヒト+語り継がれてきたヒト)が一掃されないと難しいのではないかと思ってます。
(「一掃」って言葉は悪い意味ではないですので・・・念のため)
それぞれの思いがあると思いますし・・・。

>自分の知らないうちに思想をコントロールされているかもしれないです
そうですね。本当の意味で「勉強」が必要なことが良くわかります。

私は実は沖縄に言ったことがないのですが、大田海軍少将の訣別電文に感銘を受けて沖縄に興味を持った者です。
普通は、訣別電文というものは、「護国の鬼となって〜」「〜天皇陛下万歳」というような言葉が使われるのですが、
大田少将は、軍が県民を守りきれなかったことを悔い、にもかかわらず軍に進んで協力してくれたことなどを述べ、
「沖縄県民斯く戦えり、後世特別のご高配を賜らんことを」でしめくくっています。
一度、季節の良いときに訪れたいと思っています。

『国鉄労働組合』でググって見てください。どんな有様か良くわかります。
内ゲバで殺し合いまでやってますから・・・(スレ違いなので、この話題はやめにしますが・・・)。

380 :おきなわ人:2005/05/19(木) 01:06:26 ID:???
>>379
実は私、他板から紛れ込んで来たため軍事関係詳しくないのですが(汗)、
上記の大田少将はスレ内で読むには立派な軍人さんだったようですね。
私も沖縄戦から目を背けずに向き合うきっかけになりました
また、「真の意味での勉強」といえるか分かりませんが、
ニュースを見るときに、なるべく中立的に見る訓練(というほどのものではないのですが)をしています


沖縄にはぜひ行ってみてください。
暖かい気候のなかで育っているので穏やかな人が多いですよ

「国鉄労働組合」で、早速ググってみますね
なんだか怖そうだけど(私もスレ違いで失礼しました)

381 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 19:36:26 ID:???
>>380
>実は私、他板から紛れ込んで来たため軍事関係詳しくないのですが
私も似たようなものです(w

382 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 20:17:46 ID:???
>太田少将

講談社文庫の「沖縄県民斯ク戦ヘリ」をおすすめしておきます。

383 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 20:52:27 ID:???
ところで、オオタ海軍少将って、
「太田」なのか「大田」なのか?
結構、どちらでもHitするから、本当はどうなのかがわからない・・・。

384 :名無し三等兵:2005/05/19(木) 23:07:19 ID:???
>>380
「信じられないが、本当だ」の過去レスには、

「沖縄も自立しなくてはならないから補助金を減らす方向に」と言う
議論が出て、その方向に纏りそうになった時、一人の老学者が、

「太田少将が『沖縄県民斯く戦えり、後世特別のご高配を賜らんことを』、
と言う訣別電文を残したのだから、我々は彼の負託に応えなくてはなら
ないのでは」

と述べて、その方針を撤回させた、と言う話も出てた。

385 :おきなわ人:2005/05/19(木) 23:55:41 ID:???
>>384
なんだか私には分かり辛いのですが、
その老学者(沖縄の人でしょうか?)が大田少将の電文を悪用して
補助金の減額を撤回したということでいいんですか?

なんだか県民として情け無いですね・・・
はっきり言うと私は今の状態の沖縄は見ていられないことばかりです
「どうにかなるさ〜」主義にも限度って物があるとおもうんですよ!
南国特有の性質なんでしょうけど、たまにイライラしますね!
って軍事板で叫んでもいいんでしょうか・・・?

386 :名無し三等兵 :2005/05/20(金) 03:18:56 ID:???
学者さんが本土人か沖縄人か確かめもせず、いつ頃の時期の話
なのかも確かめずに叫び出すのも、沖縄人の特性ですか?

387 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 16:57:47 ID:???
>>386
そういう風に悪意に受け止めてレスする人ってちょっと何だなと思われ。
軍事板はそういうレスを(本来は)スルーすべきだと思うし、自重してほしいと俺は思う。

388 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 17:09:42 ID:???
拒否。

389 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 17:27:57 ID:+AivPuxw
うるせー

390 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 17:49:47 ID:WFrb5GVK
工事現場でみつかったM4シャーマンの近況マダー(・ω・)
大里村でみつかった15榴の近況マダー(`∀´)

391 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 17:52:30 ID:???
マジレスすると、沖縄行った事ない。

392 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 20:55:50 ID:???
>>385
ネガティブな受け止め方をしなくとも良いのではないでしょうか。
大田海軍少将の負託に応えるべきだと言う意見を、
みんなが納得したということで・・・素直に受け止めても。

393 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 21:54:37 ID:???
>385
老学者って野中元国家公安委員長?

394 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 22:52:19 ID:???
問題をつねにややこしくするのは、
沖縄側の被害者意識と同程度に沖縄批判側の偏見と無理解であるわけで。

沖縄における歴史教育で問題があるとしたら、
沖縄戦そのものに対する教育よりもむしろ
戦後沖縄史の扱いが極度におざなりにされてる点だろうと思う。

そもそも現状の沖縄の歴史教育そのものが、
そうした戦後沖縄史の結果として生み出されたモノなのだから。
そして、「いまの歴史観」がつい最近の政治動向によって形成されたモノである、という視点は
本土側にもまるで欠けた発想であることは、言うまでもない。

395 :おきなわ人:2005/05/20(金) 23:10:37 ID:???
なんだかレスがいっぱいでどうして良いやら、
ですが軍事板はかなりマジメ度が高いって事がわかりました

なんだかちょっと嬉しかったです
皆さんの意見は参考になるのでまた勉強にきますね

396 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 23:21:25 ID:???
>>395
一つ質問していいいですか?
どこの板の住人ですか?
(スレ違いすまん)

397 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 23:27:41 ID:???
>>390
大里村の公民館前に飾られとる。
”一発撃つと千発のお返し”という表題のついた解説と一緒に。
2門で大隊か…。

398 :名無し三等兵:2005/05/20(金) 23:33:45 ID:???
>>385

>>「どうにかなるさ〜」主義にも限度って物があるとおもうんですよ!
それを何とかするのは、君らが何とかして欲しい。
そういう声が高まれば、漏れらだってそれなりの手助けは出来るのでは、
と思うな。

その老学者が言いたかったのは、少なくとも貴殿の解釈とは違う、
と思うが(我々は沖縄には「借り」があるのだ、と言うのが一番近い
のでは、と漏れは思う)、それは人によって解釈は違うものだから、
それは構わん。

399 :おきなわ人:2005/05/20(金) 23:44:04 ID:???
>>396
新米ですが三戦です


400 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 02:03:49 ID:???
>三戦


401 :おきなわ人:2005/05/21(土) 02:09:52 ID:???
え〜と、三国・戦国板です
略して三戦です

402 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 02:11:15 ID:???
な〜るほど! 立ち入った事にお答えいただきありがとうございます。

403 :おきなわ人:2005/05/21(土) 02:13:00 ID:???
いえいえ
でもどうして気になったのかが気になります

404 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 02:15:50 ID:???
軍板って割りとマニアック(?)なヒトばかりのイメージがあるもので・・・。
どこから来られたのかな?と思っただけです。
割と日本史板あたりから覗きに来られる方は多いみたいですけど。

405 :おきなわ人:2005/05/21(土) 02:40:03 ID:???
なるほど。
でも三戦板もマニアック度では負けないですよ

実は日本史板もたまに覗くので、
そこの沖縄戦のスレのリンクから飛んできたのです
日本史板のほうは少々荒れていて書き込みづらかったんです・・・

406 :おきなわ人:2005/05/21(土) 02:47:58 ID:???
398さん
>>それを何とかするのは、君らが何とかして欲しい

胆に命じておきます!もうすぐ社会人だし。
悔やんでばかりではダメですよね
解釈の件については文面からそう読み取ってしまいました・・・
修行し直しますね



407 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 02:51:49 ID:???
>>405
マニアック度では三戦の方が上ですね(w

> 日本史板のほうは少々荒れていて書き込みづらかったんです・・・
そういう方が結構お見えになるようですよ、このスレは。

丁度、60年前の今頃は、32軍が首里撤退するかどうかの選択を迫られていた時期ですね。
鉄の暴風の中で辛酸を舐めた先人達の歴史があって、今の平和が築かれて「趣味」として軍事を語れる
ありがたさを感じています。

408 :おきなわ人:2005/05/21(土) 03:11:38 ID:???
三戦板の認知度はやっぱり低かった・・・

5月は私の出身の市がちょうど戦地になっていた時期です
10歳だったおばあちゃんは防空壕のなかで震えていたそうです
平和な今に生まれて本当によかったし、平和な未来を作らなくてはともおもいます


409 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 03:13:54 ID:???
大田海軍少将の有名な訣別電文です。

・6月6日午後5時32分「決別電報」
「戦況切迫せり。小官の報告は本電を以ってここに一先ず終止符を打つべき時期に到達したるものと判断す。ご了承ありたし。」

・辞世
「身はたとえ 沖縄の辺(へ)に朽つるとも 守り遂ぐべし 大和島根は」

・追っかけ最期の電文:6月6日20時16分発  6月7日1805再送  6月7日1732(受信)
(注:*は判読不明部分)
「発 沖縄根拠地隊司令官 宛  海軍次官 左の電**次官に御通報方取り計いを得度(えたし)
沖縄県民の実情に関しては県知事より報告せらるべきも、県は既に通信力なく、32軍司令部、
又通信の余力なしと認めらるるに付き、本職、県知事の依頼を受けたるに非ざれども現状を看過するに
忍びずこれに代わって緊急御通知申し上ぐ。
沖縄本島に敵攻略を開始以来、陸海軍方面、防衛戦に専念し、県民に関しては殆ど顧みるに暇なかりき。
然れども、本職の知れる範囲に於いては、県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ、
残る老幼婦女子のみが相次ぐ砲爆撃に家屋と財産の全部を焼却せられ、
僅かに身を以って軍の作戦に差し支えねき場所の小防空壕に避難、
尚、砲爆撃下***風雨に曝されつつ乏しき生活に甘んじありたり。
而(しか)も若き婦人は率先軍に身を捧げ、看護婦烹炊婦はもとより、
砲弾運び、挺身斬り込み隊すら申し出るものあり。所詮敵来りなば老人子供は殺さるべく、
婦女子が後方に運び去られて毒牙に供せらるべしとて、親子生き別れ、娘を軍衛門に捨つる親あり。
看護婦に至りては軍移動に際し、衛生兵既に出発し身寄り無き重傷者を助けて**
真面目にして一時の感情に駆られたるものとは思われず。
更に軍に於いて作戦の大転換あるや、自給自足、夜の中に遥かに遠隔地方の住民地区を指定せられ、
輸送力皆無の者、黙々として雨中を移動するなり。
これを要するに陸海軍沖縄に進駐以来、終始一貫勤労奉仕、物資節約を強要せられつつ
(一部は兎角の悪評なきにしもあらざるも)只管(ひたすら)日本人としてのご奉公の護を胸に抱きつつ
遂に****与え*ことなくして本戦闘の末期と沖縄島は実情形******一木一草焦土と化せん。
糧食6月一杯を支ふるのみなりと謂う。
沖縄県民斯く戦えり。県民に対し、後世特別のご高配を賜らんことを」

410 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 03:16:16 ID:???
口語文

沖縄県民の実情に関しては県知事より報告すべきことであるが、県にはすでに通信能力がなく、
第32軍司令部、又通信できないため、本職、県知事の依頼を受けたものではないけれど、
現状を見過ごすことができず、知事に代わって緊急御通知申し上げる。
沖縄本島が敵に攻略され始めて、陸海軍は防衛戦に専念せざるを得ず、
県民に関してはほとんど顧みることができなかった。しかし、本職が知る範囲に於いては、
県民は青壮年の全部が防衛のための召集に応募し、
残された老幼婦女子は相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産の全部を失い、
わずかに身を以って軍の作戦に差し支えない場所の小防空壕に避難、
なお、砲爆撃下‥‥(判別不能)風雨に曝(さら)さらされながら乏しい生活に甘んじている。
しかも若い婦人は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもとより、砲弾運び、
挺身斬り込み隊すら申し出るものがある。
また敵が来れば老人子供は殺され、婦女子は後方に運び去られて毒牙にかかるといって、
親子生き別れ、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。
看護婦に至っては軍移動に際し、衛生兵が出発したため身寄り無い重傷者を助けて
‥‥(判別不能)(それらの県民の行為は)真面目にして一時の感情に駆られたものとは思われない。
さらに軍に於いて作戦の大転換があると、自給自足、夜中に遥かに遠隔地方の住民地区を
指定されたため、輸送手段が無いことから、黙々として雨中を移動している。
これは、要するに陸海軍沖縄に進駐以来、終始一貫勤労奉仕、物資節約を強要させられたにもかかわらず、
ただひたすら、日本人としてのご奉公の念を胸に抱いたまま遂に‥‥(判別不能)
ことなくして本戦闘の末期と沖縄島は実情形‥‥(判別不能)一木一草焦土と化している。
食糧は6月一杯しかもたない状況という。
沖縄県民はこのように戦った。
県民に対し、後世、特別のご配慮をいただくことを願う。

411 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 09:08:51 ID:???
>409-410
この電文を「軍国主義への服従を美化した醜悪な電文」と理解するのが本土系サヨ。
そしてそーいう理解は沖縄ではほとんど為されていない。


412 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 12:46:59 ID:???
沖縄って左翼教育がバリバリなんだけど、1日中働かない人がいたり
パチスロの店が本土より活気があったり、DQNなんですけど・・・やっぱ
サヨクの教育って駄目ですね。
「反戦・平和」をお題目に長年教育していたら、「マジメ」な人間が
大量生産されてもおかしくないのにと思いました。



と、言うか人間を駄目にするのが日教組の狙いなんで、沖縄は日教組
が成功例ですね。

413 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 15:30:20 ID:???
で右翼がこのスレでプロパガンダしている訳か・・・・・・

414 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 15:33:54 ID:???
中国は一度も日本に申し訳ないことをしたことはない
                   llコ
                   , ‐-ll、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l _ l〜〜〜〜〜〜〜〜
                ,! . ̄ l  「l
          /漢 ̄ ̄二二二二`γ_、 三二―
          (`ハ´)        ,`~ソ 三二―
          `ー―――――一'´
中国は一度も日本に申し訳ないことをしたことはない
   ∧∧/ ̄ ̄ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /支 \資源 i  | クックック
  (`ハ´ )    ノ < 全部イタダキあるヨ。
  (つ とく__,;;ノ   \_________
   /⌒__)〜
   レ' ゝ( 
中国は一度も日本に申し訳ないことをしたことはない
   ./.|  ./.|   ./.| 
   /核/  /核/  /核/
_ / /_ / / _ / /   ←日本に照準
\/ ./ヘ\/ ./ヘ\/ ./ヘ
  ◎丶i ◎.丶i ◎.丶i
中国は一度も日本に申し訳ないことをしたことはない
    |\______/|       mm
   _|  300000    |_    〆 中ヽ
 _\ ._______ /_ ¶( `ハ´ ) 捏造し放題アル
\ ._南京大虐殺記念館_ /§(つ  つ 
  .| ∩ ∩ | ̄| ∩ ∩ |   §) ) )
  | ̄ ̄ ̄ ̄ 口  ̄ ̄ ̄ ̄|  〈_フ__フ

415 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 15:39:38 ID:???
>>412
沖縄人は元々そんなもん。基本的に暢気なんだよ、悪く言ってるんじゃなくてね。

416 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 22:10:14 ID:???
沖縄県民の犯罪率は


米海兵隊のソレよりも高い。

417 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 22:37:57 ID:???
そんなに沖縄が憎いならさっさとホロコーストはじめりゃいいのに。


418 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 23:31:11 ID:???
>>416
問題は、米兵には罪を軽減したり逃れる手段があること。

419 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 23:35:11 ID:???
>>417
反目あおって中国共産党を喜ばせて何をするつもりだ?

420 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 23:53:11 ID:8TkZac9u
◆◆クンダグスクの由来◆◆

首里城内には「クンダグスク」と呼ばれるところがある。
「クンダ」とは「ふくらはぎ」のことである。
何故こんな奇妙な名前の場所があるのだろうか。
この名前は、尚円一派による第一尚氏王統転覆事件に由来する。
尚円一派の安里大親は国王推戴の場で
「物呉ゆ者ど我が御主(利権を与えてくれる方こそが我らの主君だ)」
と叫んで、正当な後継者である尚徳王の息子を虐殺した。
尚円一派は、幼君の惨殺だけではあきたらず、その死体をバラバラにして打ち捨てた。
「クンダグスク」は、尚徳王の息子のバラバラ死体の「ふくらはぎ」部分があったことから来ている。

日頃、反日沖縄人は自分たちが平和を愛する「清く」「正しく」「美しい」人々で、
それに引き換え、本土人は好戦的な「穢れて」「悪辣で」「醜い」連中みたいなことをほざいているが、
沖縄人にも残虐な気質が存在しているということを認識しなければならない。
「沖縄人=温和」「本土人=野蛮」という言動を吐く反日沖縄人は、一種の差別主義者ともいえる。

421 :名無し三等兵:2005/05/21(土) 23:56:40 ID:8TkZac9u
◆◆クンダグスクの由来◆◆

首里城内には「クンダグスク」と呼ばれるところがある。
「クンダ」とは「ふくらはぎ」のことである。
何故こんな奇妙な名前の場所があるのだろうか。
この名前は、尚円一派による第一尚氏王統転覆事件に由来する。
尚円一派の安里大親は国王推戴の場で
「物呉ゆ者ど我が御主(利権を与えてくれる方こそが我らの主君だ)」
と叫んで、正当な後継者である尚徳王の息子を虐殺した。
尚円一派は、幼君の惨殺だけではあきたらず、その死体をバラバラにして打ち捨てた。
「クンダグスク」は、尚徳王の息子のバラバラ死体の「ふくらはぎ」部分があったことから来ている。

日頃、反日沖縄人は自分たちが平和を愛する「清く」「正しく」「美しい」人々で、
それに引き換え、本土人は好戦的な「穢れて」「悪辣で」「醜い」連中みたいなことをほざいているが、
沖縄人にも残虐な気質が存在しているということを認識しなければならない。
「沖縄人=温和」「本土人=野蛮」という言動を吐く反日沖縄人は、一種の差別主義者ともいえる。

422 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 00:09:36 ID:???
>>412
米軍統治下で農地解放がない沖縄は、貧富の格差は戦前の日本の正統な継承者。

雇用条件も悪く、今でもフィリピンみたいなもの。

423 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 00:14:20 ID:???
>>419
沖縄が必要なのは基地になるからだろ?
だったら住民皆殺しにしてしまえば済むじゃん。あるいは強制移住。

地域立法は現地の住民投票が必要?
そんな憲法規定は既に有名無実化してんのが沖縄の基地問題の残した明確な結論。
だったら沖縄安定化法とかつくって「ダニ」を排除しちゃえば、
中国を押さえ込むための基地を心おきなく沖縄につくれる。
「信用できる」日本人だけを住まわせて。

424 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 00:47:10 ID:???
>>423
スターリンみたいな発想だな。

425 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 00:58:02 ID:???
>423
日本に中国レベルの行動を取れと言うのかね?

426 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:04:23 ID:???
>>425
別に沖縄問題に限らず、厨は何処にでも湧きますから。

427 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:25:55 ID:???
>>424-425
口を開けば「沖縄人は寄生虫」とわめくくせに、実際にその寄生虫ひとつ潰すことも出来んのかね。
情けないな。 そんなんだったら永久に「寄生」されていろよwww




428 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:28:01 ID:???
>>427
税金をきちんと納めている立場なら、その発言は許してやる。

429 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:30:34 ID:???
相手との関係性はつねに「俺らが被害者」でしかなく
口を開けば腰の引けた批判ばかり。
自分たちの要求を堂々と主張することも出来なきゃ、
ちょっと突っ込まれたら根拠不明な権威主義的態度で噛み付く。

おかしいな、君たちがさんざん嘲笑してきた「沖縄人」と行動がまるで一緒だねーwwww

430 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:33:59 ID:???
以後、バカは放置の方向で

431 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:36:30 ID:???
米軍基地排除とか言ってるのはいいとして、ホリエモンのメディア統合と同じくらいにしか見えないのが痛い
米軍がいなくなったあとの沖縄の姿を想定してプレゼンしろ
反対するだけなら社民でもできる

432 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:54:32 ID:???
沖縄から米軍が居なくなった後の日本の姿を想定したほうがいいですよ。
歴代政権は税金をどぶに捨てるために沖縄に投資してきたわけじゃないんですから。

433 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 01:55:46 ID:???
>>431
「ディベート」も碌に出来ない連中に「プレゼン」なんて無いものねだり
だって。

434 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 03:50:14 ID:???
「ディベート」より「リベート」を重視するようになると大人の仲間入り。

435 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 08:19:03 ID:???
無能だな m9っ`Д´)

436 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/05/22(日) 09:18:23 ID:??? ?#
>435
 呼んだ?

437 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 10:25:23 ID:???
>>433
悪いがこの問題に関しちゃディベートと呼ぶに値するレベルの主張してる奴見たことねぇ。

438 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 14:26:51 ID:???
>>436
雑談スレに戻ってきて!

439 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 14:59:47 ID:???
>416
でも問題なのは、沖縄県の犯罪率ってのは全国平均よりも低いってことなんだ。


えーと、つまり海兵隊って超謹厳ってことか?

440 :ロボット当番兵:2005/05/22(日) 19:13:17 ID:5DFVfpgU
「老学者」の話を別のスレに書き込んだ者です。
久々に軍板に来てみたら書いた当人も忘れてるような昔のカキコが話題になっていて驚きました。

その「老学者」が沖縄の人だとかそういう話は、特に聞いていません。

老学者の言いたかったことは、
「将来のことはいざ知らず、あの戦争のことをリアルタイムで覚えている戦前派・戦中派が現役でいる間は、
亡き大田中将の最後の願い「格別の配慮」を叶えてあげるのが自分たちの世代の、死んでいった人達に対する責任ではないか。」
というような趣旨だったのではないかと理解しています。

私にこの話をしてくれた人文地理学の先生もやはり戦中派でした。

441 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 19:20:07 ID:???
>あの戦争のことをリアルタイムで覚えている戦前派・戦中派が現役でいる間は、

最早沖縄を優遇する理由はないということですな。

442 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 21:02:57 ID:???
60年前の今日。第三十二軍は首里放棄を決定しました・・・。

443 :名無し三等兵:2005/05/22(日) 23:35:11 ID:???
だからさっさと皆殺しなり強制移住なりやっちゃえよ。
世論なんか五年も宣伝すりゃどうとでも変えられるんだから。

444 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 00:32:20 ID:???
>>443
喪前を尖閣の魚釣島に強制移住。

うん、素晴らしい。早く逝け。

445 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 01:30:41 ID:hoP7U94/
>>439
沖縄(県民)の犯罪率は全国平均より高いぞ。
なのに米軍が何か起こすと大騒ぎすんだよ

446 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 03:28:52 ID:???
このスレには三種類に人間がいる

・感情論に耳を傾けながら事実論を優先させる者
・事実論に耳を傾けながら感情論を優先させる者
・事実論者からも感情論者からも賛同を得られない>>443


447 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 03:29:45 ID:???
×このスレには三種類に人間がいる
○このスレには三種類の人間がいる


448 :おきなわ人:2005/05/23(月) 17:13:51 ID:???
>>440
私にでも分かりやすい解説をありがとうございます!

実は今日沖縄戦の本を読んだんですが、写真とかがリアルで
全身鳥肌が立って、眩暈がしてきてまともに読めませんでした・・・
これから沖縄戦を学ぶのにこれではちょっとまずいですよね
沖縄戦以外の太平洋戦争の本を読んでもこうはならないんですが。
どなたか初心者にも読める、写真のあまりない、
客観的に書かれた本を紹介してくださいませんか?

449 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 18:41:01 ID:???
沖縄戦の何を知りたいのかで勧める書物が違ってくるけど……
まぁ労力惜しまないのなら防衛庁編纂の戦史叢書を。 戦闘そのものの推移知りたきゃこれが一番。

住民がどーのこーのとかいう話になりだしたら、
全面的に信用していい本はいまんとこ一冊も無し。
「客観的」に描かれるにはあまりにも政治的すぎる題材なんで、
複数書物読んで自分なりに考えるしかなっしんぐ、です。

450 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 18:46:31 ID:OKep0MxS
軍事的な話しなら(軍板だしね)これもお勧めできる。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769821522/ref=ord_cart_shr/249-7123006-4956344?%5Fencoding=UTF8&m=AN1VRQENFRJN5
同人誌レベルだが、読みやすさなら↓もいいんじゃないか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4056038929/qid=1116841497/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7123006-4956344

>>449の言うとおり、住民の話が出る本は大抵思想的バイアスがかかってるような・・・

451 :おきなわ人:2005/05/23(月) 20:05:55 ID:???
>>499
>>450
ありがとうございます!
本屋さんには”住民から見た”沖縄戦みたいなのがほとんどで
あまり>>499でおっしゃるとおり著者の思想が絡んでいて
客観的ではないようでした
とりあえずまずは一冊読んで勉強します!

452 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 20:48:31 ID:???
ちょっと、教えてもらいたいんですけど、
沖縄の人って、隣の大国の中国を、軍事的にどのように捉えているんですか?
経済的、政治的、歴史的、宗教的、でも構いません。

また、沖縄の人にとって、
「中国が沖縄をどのように捉えているのか?」ってのを考えることありますか?

453 :452:2005/05/23(月) 20:50:07 ID:???
↑是非是非、教えてきださい。
いろんな意見お待ちしております。

454 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 21:26:57 ID:???
オキナワ人って、
偏見かもしれないけど、
自分自身のことがよく分かってないような気がする。

教育のせいかな?

455 :おきなわ人:2005/05/23(月) 22:16:39 ID:???
>>452
私の個人的な考えですので参考程度にしてください
決して沖縄の人がみんな私の考えではないですよ!

軍事的には、中国の脅威を感じたことはありません
中国のミサイルは常に沖縄に向けられてるって聞いたことあるんですが
何故だか、特に意識したことがないですね。
たぶんマスコミがそこまで中国関係の報道をしないからでしょう
マスコミにとっては中国の報道よりも、米軍のニュースのほうが、
より多く報道されます。反米感情はあっても、2チャンネルの一部の方のような
反中感情はほとんど無いのではないでしょうか?
(寧ろその感情が反米派の方に全て持っていかれていると思います。これもマスコミの影響ですね;)
歴史的にみても、中国は沖縄というほんとに小さな島を重要視していなかったためか
中国に領土を攻められることもなかったという理由、また、島津氏が来るまでは
沖縄にとって無くてはならない重要な先輩かつ取引先だったわけです。
中国から来た文化も数多く残ってますし、
歴史的には古いお友達って感じかと。
政治、経済的には尖閣諸島の問題が気にかかるものです

あと、私的な事ですが私は沖縄が中国で無く、アメリカでもなく、
日本に統治されて心から良かったと思ってます



456 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 22:37:58 ID:???
>454
日本人にそう言われて「はいそうですか」と言える国民は世界中さがしてもそうは居ませんよ。
日米安保と憲法9条を並存させ、その上「平和国家」などと主張するのは
日本国内の政治事情に詳しい人以外には「狂ってるのか?」と思われても仕方ない非合理ですから。

457 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 23:28:17 ID:30nH9oZU
沖縄本島の人って、結局自分達が被害者だと思ってるのね。
琉球王朝の成立がどのようにしてなったかわかってないのよ。
周りの島々が初めから琉球、沖縄だと思ってるのよ。
調べれば一目瞭然。八重山、奄美等、特異な文化を持っていた
周りの島々を琉球が侵略して統一してしまったんだよ。
武器の禁止令や重税がみんな薩摩のせいにしてるが、
実際は薩摩が沖縄を侵攻するはるか前に琉球政府がやてるのよ。
平和で長寿の島ってキャッチフレーズは嘘。「おもろさうし」でも
読んでみそ。戦いの女神を賛美する詩がたくさん出てくる。
史実は史実として話さないとね。

458 :おきなわ人:2005/05/23(月) 23:31:17 ID:???
>沖縄の人にとって,「中国が沖縄をどのように捉えているのか?」

これを忘れてました。
実は中国側がどう考えているかなんて考えたこと無かったですよ;
いざアメリカや日本との戦争となると、
真っ先に沖縄にミサイル攻撃でしょうね・・・
たぶん良心すら痛まないのでは。


459 :名無し三等兵:2005/05/23(月) 23:44:02 ID:???
>457
ほとんど同じレトリックで、中韓が日本を叩いてますね。

460 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 15:07:28 ID:???
中国が、
「オキナワは古来から中国領である…」
ってオプションが登場するかもな。

461 :集団自決について前書いた人:2005/05/24(火) 17:52:14 ID:ksFjbHBE
>>345
>>曽野綾子はこの件について家永裁判で住民証言を捏造したと認めて謝罪しているわけだが。
右側の人には捏造がばれた痛い歴史なのに、風化して記憶が薄れたら再利用ですかそうですか。

 僕は「裁かれた沖縄戦」っていう教科書裁判に関する本持ってるけどさ、そんな内容はないよ。
 捏造しちゃいかんよ。こういう事するからサヨって嫌われるんだよ。
    あと>>348でさ
>>自決用に警防団が手榴弾を配給した記録が残ってますが。
どこから持ってきた手榴弾を、誰の命令で配ったのでしょうか?

  これは防衛隊が持ってきたと言う話が多々の証言から共通していますが、なぜ持ってきたのかは分かってないですね。

>>赤松隊によって恩納河原に移動命令が出た後、たどり着いた直後に艦砲射撃の激しい渡嘉敷区への
帰還命令が出ていますが、どういう意味でしょうか?

      初めて聞いた。ソースプリーズ!
>>軍令があったかどうか、と言えばなかったでしょう。
       無いと認めてるんだあ…それなのにこの文章。

>>「自決命令」否定派の学者も、軍命としての明言がなかったことを裏付けようとしてるのであって、
作戦としての玉砕誘導は否定していない。

  こういう嘘はいかん。中村アキラとか産経のお抱えの方々、秦教授とかも疑ってるよ。
 『裁かれた沖縄戦』とかみたら分かるけど、サヨ教授は自分の都合のいい証言のみを見て都合の悪い証言は無視してるんだよ。
そして自分の意図とかけ離れた証言に関しては「嘘だ」とか言うのはもうおかしすぎ。
大体、軍命令ならば座間味や他の島でも有って言いし、命令文書が出てきてもいいのに、
他の島では集団自決の強要は無くて、渡嘉敷だけ有るなんて軍隊としては変だよ。
ちなみに座間味とか阿嘉島では「生き残れ」とか言ってるので、明らかに命令は無い。

462 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 17:54:20 ID:ksFjbHBE
ネットで集団自決について調べたら曽野綾子について石川為丸が論評してたけど
実証的な研究かではないし、HP自体も沖縄人だけの寄り合いにしか見えなかった。


463 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 18:39:25 ID:84D4mICl
沖縄県の島田知事の伝記を読んでゾッとした事。

沖縄人がアメリカ兵と一緒になって日本軍人狩りをしていたことを知ったとき。
そして、壕の外から、殺せ、殺せと米兵に言っていた事。

背筋が寒くなりますな。
これをみて沖縄人が日本人であると考える人がいるなら見てみたい。
自分たちの背信行為を棚に上げ、日本軍は悪魔と罵りつづけてきた沖縄人。
「米兵は沖縄の人を助けたけど、日本軍人にそんな人はいたんですか?」と真顔で聞いてくる沖縄人。
琉球大学に入学した幹部自衛官を吊るし上げ、排除した沖縄人。
これほどの鬼畜行為を日本人にした挙句、まだ被害者でいようとし続けるのですか?

464 :唱歌『螢の光』:2005/05/24(火) 19:29:54 ID:???
三、 筑紫(つくし)の極み 陸(みち)の奥
海山遠く隔(へだ)つとも その真心(まごころ)は隔てなく
ひとつに尽くせ国のため

四、 千島の奥も沖縄も
八島のうちの守りなり 到らん国に勲(いさお)しく
努めよ我が背つつがなく

465 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 20:29:47 ID:???
沖縄を叩く内容であれば検証もせずに信じ込む。
それが軍板クオリティ。

466 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 20:37:52 ID:???
>>465
それはどっち側のやつにも言えると思うが

467 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 20:54:37 ID:???
なら、自分たちが真実を述べているかのような、
そして相手側が嘘をついていると言い張るかのような振る舞いは慎むべきだな。

468 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 21:10:20 ID:???
突然、軍板全体にレッテルを貼る池沼が現れましたね。

469 :名無し三等兵:2005/05/24(火) 22:41:08 ID:???
ひとつの県全体にレッテル貼って罵倒する連中が何をいまさらw

470 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 00:52:03 ID:???
>>469
沖縄人は日本人じゃないというのは「事実の指摘」であって「レッテル貼り」じゃない。

沖縄県は植民地であって日本本土ではないし、原住民も本来は日本人ではない。
沖縄人は日本人でないことにもっと誇りを持てば?

471 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 03:19:08 ID:???
>445
いや。沖縄県の犯罪率(人口あたり)は全国平均よりも低いよ。
海兵隊はさらにそれよりも低い。

472 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 06:24:58 ID:???
犯罪発生率を決めるのは警察だからな。

警察が犯罪と認めなければ、それは犯罪ではない。
米兵だと痴話喧嘩すらレイプと見做し、県民が県外者相手に起こした傷害は
認知しない。これで犯罪発生率は全国以下となる、と。

473 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 06:47:28 ID:???
>>470
>沖縄県は植民地であって日本本土ではないし

植民地?
むちゃくちゃなこと言うなよ。
じゃあなぜ本土とまったく同じ参政権があったんだよ。
選挙の投票に行ったことがないって言うお年寄りがいるなら、それは単に政治に無関心だったひとだよ。


474 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 08:18:38 ID:???
>>473
歴史のお勉強したほうがいいよ

475 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 08:37:42 ID:???
>>474
おまえもな

476 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 08:51:47 ID:???
>>473=>>474=>>475
自演乙

477 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 09:47:02 ID:???
>472
妄想乙。

478 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 10:12:47 ID:???
>>470
日本人の定義はなに?

479 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/05/25(水) 10:25:56 ID:??? ?#
 あの〜「おきなわ人」さん、今このスレ>463とか>457、>470でわけのわかんないことわめき散らして自作自演してるキチガイは、
以前から沖縄関係のスレで似たようなことわめき散らしてる精薄児ですから、真に受けないでくださいね(^_^;
 できれば専用ブラウザで透明あぼ〜んされることをお勧めしますです。

480 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 11:23:48 ID:???
コテハンというわけでも無し強制IDでも無し
特定の語句を頻繁に使うわけでも無し、面倒だな。

481 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 11:38:47 ID:???
「沖縄人」じゃね?

482 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 11:50:40 ID:???
「名古屋人」とか「東京人」とか「野球人」とか

483 :452:2005/05/25(水) 14:04:42 ID:???
いろんな意見アリガトウございます

「日本に統治されてよかった…」
なんて、うれしいですね



484 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 14:35:59 ID:???
>>474
そういうのは見苦しいかと。
反論できないならそう言えばいいんだよ。
別に恥ずかしいことじゃないんだから。

485 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 14:44:32 ID:???
>483
この手の問題を語るときには、「日本=自分」と思わないほうがいいですよ。
上のおばかさんたちやサヨのみなさんの共通点、思考の病根がまさにそこ。
自分の所属する人間集団と自分の区別ができてないから
煽り煽られ、実におバカな言動を繰り返す。

486 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:10:15 ID:INKaN1/w
日本の学者と左翼君について
「植民地は宗主国に搾取される」は、「労働者は資本家に搾取される」と同じ論理であり、マルキシズムです。
現在の経営学では、「労働者と資本家は企業間競争を勝ち抜くためのパートナー」です。
それと同じで「植民地と宗主国は国家間競争を勝ち抜くためのパートナー」です。
植民地になって不幸になったかどうかは夫々のケースで検証して見なければ分からないことなのです。
それをマルキジズムにより、「植民地にしたから彼らが不幸になった」と思い込み、「謝罪しなければならない」と錯覚したのです。
そして日本の学者の動向から、彼らは強請れば取れると思い込んだ点もあると思います。

487 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:17:34 ID:9Mj1glBR
でも、得てして、植民地になった国は碌な目に合っていない気が?

488 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:19:49 ID:???
>労働者と資本家は企業間競争を勝ち抜くためのパートナー
世が世なら「労使一体の有機的なる経営」で<共産主義社会を実現する為の便法>
として治安維持法違反だな。企画院事件

489 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:39:40 ID:???
>それと同じで「植民地と宗主国は国家間競争を勝ち抜くためのパートナー」です。

おいおいw
「インドは大英帝国の下で幸せな統治を遂げた」と同じ理屈で
「日本統治下で・・・」って話をしたいんだろうが、
「植民地と宗主国はパートナー」ってのはマルキシズムじゃなく、宗主国側の
情緒的な意見のほうが多いんじゃないの?

日本はGHQの占領下で幸せな変貌を遂げたというと、語弊があるのと同じ理屈だろ


490 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:40:16 ID:???
>488
するとトヨタ様は赤の巣窟か・・・。
やはりレR酉日本が資本主義の王道なんだな。

491 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 19:50:35 ID:???
トヨタと山崎パンは楽しい職場なんじゃよ

492 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 21:14:27 ID:GOk3W2Ok
>>489
インドの国民はイギリスにおける選挙権を持ってなかったよ。
上でも出てるけど、植民地の国民に宗主国の選挙権を与えることはない。
選挙権を持っていた沖縄は、まぎれもなく日本のひとつの県だった。

太平洋戦争末期、沖縄は捨て石にされたのは事実。しかしそれは地理上の戦略的捨て石であって、沖縄だから捨て石にされたのではない。
その「捨て石」という見方にしても、本当に捨て石ならばあれほどの大軍を配置する必要はない。
時期的に最も近い硫黄島の戦いでも、あれほどの大軍はなかったし、砲兵にいたっては太平洋戦争中最大規模の兵力だった。日本が沖縄を守ろうと全力を尽くしたのも、また事実。

だからこそ、特攻作戦は練習機を投入するほどになるまで続いたし、戦艦大和も勝算ゼロで沖縄に向かった。

ちなみに、沖縄に向かう大和には、沖縄の婦人のための衣料品も積まれており、作戦成功のあかつきには配る予定だった。


493 :えICBM:2005/05/25(水) 21:23:14 ID:???
>>492
捨石じゃなくて本土進攻への時間稼ぎのためだろ。
そのために大兵力を投入し、民間人も戦闘に参加させ、最後の一兵まで死ぬまで戦えと命令された。
硫黄島も同様。
捨石だったらどれほど楽だったことか。

494 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 21:46:58 ID:???
>>493
それを捨石(=犠牲)って言うんですが。囲碁やってればわかること。

495 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 22:46:43 ID:???
>492
つーか、単に条件講和をアメリカ側に求めるためのあがきですから。
だから沖縄が陥ちれば予定通り九州で、九州が陥ちれば本州で。
その第一歩目であるところの沖縄戦が終わった後に
条件講和を言い出せる可能性がゼロになったので降伏したってだけの話。

捨石にされた、というのは情緒論ですし、「守ろうと全力を尽くした」のも情緒論です、実際のところ。

496 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 22:51:23 ID:???
>>492
>ちなみに、沖縄に向かう大和には、沖縄の婦人のための衣料品も積まれており、作戦成功のあかつきには配る予定
>だった。

不足しているであろう医薬品や食料でなく、子供用品でもない所が、海軍のスケベ心をあらわしているな。w

497 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 23:28:54 ID:???
>495
条件講和してるだろ
「国体護持」

498 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 23:42:00 ID:???
>497
詭弁。

499 :名無し三等兵:2005/05/25(水) 23:43:29 ID:???
沖縄戦については、まだまだ客観的には語れないということですね。

500 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 00:17:31 ID:ofX5E7m4
500

501 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 00:21:55 ID:???
なんで沖縄は、沖縄戦中に「独立宣言」をしなかったんだ。
戦勝国の一員になれてたものを。

502 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 00:30:47 ID:???
おいそれ何気に名案w
沖縄戦力の1/3が沖縄兵だったっけか・

503 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 00:38:30 ID:???
>495

ポツダム宣言に幾つ条件が付いているか知ってる?
あれは「条件講和」だ。

因みに無条件降伏とは
「相手の言い出した条件を全て呑んで降伏する」ことなので
条件講和と無条件降伏は両立する。

無条件講和の定義がおかしい気もするが。

504 :名無し三等兵 :2005/05/26(木) 00:39:07 ID:???
イタリア人じゃなかったからさ

505 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 02:15:25 ID:???
>503
で、その条件の中に
「日本の戦後政体は日本が決め、連合国は一切関与しない」
っていう文言が入ってるわけ?
そうでないなら日本側にとっては無意味なんだけどな、その言い草。

506 :えICBM:2005/05/26(木) 02:17:12 ID:???
>>494
囲碁では、より以上の利益を得るために作戦としてわざと相手に取らせる石を捨石と言う。
沖縄は単に取らせたわけで無いからね。
取らせない抵抗をさんざんして県民を犠牲にしてとられた。
捨石とは違う。
硫黄島も捨石とは違う。

507 :おきなわ人:2005/05/26(木) 02:17:27 ID:???
>海の人 ◆STEELmK8LQ さん

実はあまり気にしていなかったりします
こういう人も世の中にはいるのは、知ってましたし
でもお気遣いはうれしいです。ありがとうございます

私はこのスレしか見てないので、
こちらにも以前のように書き込んでくださればうれしいです

452さん
参考になりましたか?心配ですが。
日本に統治されてよかった、というのはほんとに私見で、
沖縄の大学には未だ沖縄独立国を造ると叫ぶ教授たちがいるそうです
大学の教授は社会にでたことが無い人が多いのでそういった事を言い出すのでしょうか


508 :えICBM:2005/05/26(木) 02:26:55 ID:???
>>497
連合軍は国体維持の条件にYESともNOとも返答してない。
ポツダム宣言に日本の体制は最終的に日本人が決定するってあるからそれをどう読むかだ。
少なくとも昭和天皇の生命の保証はして無い。

>>503
ポツダム宣言という条件講和を呑み無条件降伏をしたってわけか。
ややこしいな。


509 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 04:44:02 ID:???
>>508
ややこしいのはお前だよ。
軍板は比較的知識とデータを重視する板だが、中途半端にかじったお前がちょろちょろすると台無しだ。


510 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 07:54:22 ID:???
>>494はより以上の利益(本土決戦の準備猶予)を得るために作戦として
わざと相手に取らせる石(沖縄県民・第32軍)を捨石と言ってるんだと思う。
>>506は地理的な意味の沖縄は捨石じゃないと言い出すから話が分からなくなる。

実際、このころの大本営の戦略はアメリカに出血をしいて有利な講和条件を引き出すことにあり、
第32軍は長期持久をその目標としていた。沖縄死守は目的ではなく、手段だ。

511 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 08:34:36 ID:???
>507
どこの大学でもそんなもんですよ。
学者なんてのは他人と同じことやってたら存在意義ないですから、
人目をひくようなセリフ吐かなきゃ死んでしまうっつー強迫観念かられた人多いです。

それはどこの大学でも同じこと……

512 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 08:51:16 ID:???
>>507
たとえば、交通事故を減らすにはどうすればいいかというアンケートを取ると、車をなくせばいいと答える人が必ず出る。

現実には全く意味のない「極端な答えが必ず数パーセント出る」、というのが統計学の常識なんです。

むしろ、そうした人が現れるのは健全な証拠だし、言論の自由が機能してる証拠だと言える。

513 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 09:36:19 ID:???
「subject to」

その前の8月12日(日)の早朝、米側の返事が迫水久常書記官長から自宅にいた祖父の耳に入った。
(その内容は「天皇および日本国政府の国家統治の権限は・…連合軍最高司令官に
 Subject toするものとす」というもの)。
首相秘書官をしていた父が二階にいた私(当時大学1年生)のところに英和辞典を借りにきた。
母親が『Subject to』という言葉をめぐって話しているという。そのうち父がやってきて『Subject to』の意味を
聞いたので、即座に『従属する』という意味だと答えた。

この『Subject to』について、陸軍は『隷属する』と訳して徹底抗戦派を盛り上げた。
外務省は『制限の下におかれる』と絶妙な訳をした。

514 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 12:01:10 ID:k36CamqZ

沖縄では戦闘のまっただなかでも機材を持って後退しつつ気象庁の班員が気象通報してたんですな。

515 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 18:08:16 ID:???
>>514
現地の気象がわからなければ航空攻撃も出来ないからだろ

516 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 18:12:02 ID:???
>>512
「車をなくせばいい」は極端な答えではなくて正論だろ。
何のために自動車専用道路や歩行者専用道路を作るのかわかってないな?

事故の起こりうる可能性の高い現場から車を消滅させれば
その現場での事故発生率は限りなくゼロに近づく

全ての交通管制システムはこの原則に従ってるわけで
全ての交通関係者の共通認識である「事故をなくすためには事故現場の車をなくせばいい」という発想を
極論とか考えるおつむの中身がよくわからん(w


517 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 19:10:47 ID:???
>516
言論の自由が機能している証拠だな

518 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 20:15:04 ID:???
>>516
君みたいな意見をまさしく、ひねくれ者の極端な意見という。
>>512の文脈では「世界中から文字通り一台残らず車をなくす」という意味にとらえるのが妥当だろう。
第一、自動車専用道路でだって車同士の交通事故で大勢死人が出てるだろうが。
>>516を担当した小中学校の国語の先生が>>516のレスを読んだら、泣くだろうw

519 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 20:45:57 ID:???
>>516
本当にいるんだね、こういう人。

520 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/05/26(木) 21:07:25 ID:??? ?#
 わざとやってるんだろうけど、>516の文章見たら、考古学板で延々と、与那国島の石ころが超古代文明の祭祀施設である
と主張してたトんでもさん思い出しターヨ(笑)

521 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 21:10:58 ID:???
>実際、このころの大本営の戦略はアメリカに出血をしいて有利な講和条件を引き出すことにあり、
>第32軍は長期持久をその目標としていた。沖縄死守は目的ではなく、手段だ。

エー・・・・硫黄島でもそうだけど、上層部と現場は、大体が考えなしの水際決戦主義で
拠点防衛の持久戦を望んだ八原とか栗原とかは、むしろ異端では。
大本営は32軍に「穴にこもらず出て行って戦え」と、攻撃発起の作戦指導を大分してたはず。

「捨石」って戦後の結論を、当時の作戦実務者の考えとすると史実を捻じ曲げる事に。


522 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 21:12:56 ID:???
>521
あいつら大半がコヴァ程度の知能しかありませんので

523 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :2005/05/26(木) 21:15:02 ID:FMxT3dgM
というか、陸海の戦略方針の違いが大本営の指導を迷走させているんですよ。
海軍はどちらかというと決戦指向、陸軍はどちらかというと持久方針。
で、どちらもはっきりこれ、と方針を堅持するほどではないから他方の意見ですぐぐらつく。
さらに現地(九州・台湾の航空基地含む)からの報告も加わり・・・

524 :510:2005/05/26(木) 21:43:51 ID:???
>>521
「島嶼守備要領」でググってください。

>大本営は32軍に「穴にこもらず出て行って戦え」と
それは水際撃滅が目的ではなく、飛行場奪還が目的だったと思うが。


>>522
俺はコヴァじゃないよ。
「捨て石」は囲碁でも同じだけど、立派な作戦の一つ。
本土決戦の準備や本土防空をおざなりにしてまで、沖縄に戦力を傾注するのは愚かなのは確かだろ。
情勢の変化で絶対守るべきものと、捨てざるを得ないものが出るのは当然。
ただ首里陥落あたりで抵抗を断念して、潔く降伏させるべきだったとは思うが。

525 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 21:55:22 ID:???
違う違う
当時のある定数の参謀の認識がコヴァ同様だったと

526 :名無し三等兵:2005/05/26(木) 21:56:20 ID:???
つ【軍人将棋】

マジお奨め

527 :えICBM:2005/05/27(金) 05:18:52 ID:???
>>509
定義としては無条件降伏が適切。
それに、条件講和うんぬん言うから皮肉ったんだよ。
どんな無条件降伏でもあいては条件出すものだ。

>>510
そもそものレスは>>492
日本が時間稼ぎで沖縄に兵を集結させ、本土進攻の捨石になったのは確か。
しかし、>>492で言う沖縄を守るとは住民を守るのようにも読める。
史実どおり、沖縄県民をすりつぶしミンチにしてまで捨石効果を上げたと言うならわかる。

528 :名無し三等兵:2005/05/27(金) 10:04:36 ID:???
>>527
無条件降伏って、降伏する側が敵方の出した条件を「無条件で」受け入れるという意味だろ。

そもそも「無条件講和」ってなによ?そんな言葉ないぞ。


529 :えICBM:2005/05/27(金) 20:53:46 ID:???
>>528
「無条件講和」?
なんだそりゃ?
「無条件講和」なんて言葉を出してるのはこのスレでは>>503>>508とこのレス。

無条件降伏の定義はそれで良いんじゃない?
全然異論無いよ。

530 :名無し三等兵:2005/05/27(金) 21:01:04 ID:???
↑なにこいつ

531 :名無し三等兵:2005/05/27(金) 21:51:55 ID:???
>527
>どんな無条件降伏でもあいては条件出すものだ。

ふーん。
山下大将がシンガポールの英軍を降伏させたときにどういう条件を出したか教えてください。

532 :名無し三等兵:2005/05/27(金) 23:24:07 ID:???
イエスかノー

533 :510:2005/05/27(金) 23:48:54 ID:???
俺の股間の大砲がもうすぐ射撃再開すんだけど、
イエスノー枕でこたえてくれないか?

534 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 00:24:31 ID:???
>>533
つ[ノー]

535 :えICBM:2005/05/28(土) 01:18:05 ID:???
>>531
山下大将は無茶な男であった。

536 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 08:38:26 ID:???
つまり

>どんな無条件降伏でもあいては条件出すものだ。

と言うのは大嘘だったと言うことですな。
次に、第二問
ポツダム宣言の十三項に
吾等ハ日本國政府ガ直ニ全日本國軍隊ノ無條件降伏ヲ宣言シ
且右行動ニ於ケル同政府ニ對ノ誠意ニ付適當且充分ナル保障
ヲ提供センコトヲ同政府ニ對シ要求ス右以外ノ日本國ノ選択
ハ迅速且完全ナル壊滅アルノミトス

とあるが、
無条件降伏が、降伏する側が敵方の出した条件を「無条件で」受け入れるという意味
だと仮定すると、そもそも「日本軍の」無条件降伏とは何をすればいいのか
(連合国は日本軍の無条件降伏には、そもそも前提となる条件を出していない
ここからもどんな無条件降伏でも相手は前提を出すと言うのは根拠が無いということがわかる)

2.

537 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 08:53:57 ID:gGi80JtD
は? 
とりあえず降伏するのかしないのか、どっちかだけはトップがはっきりさせろ、条件交渉はその後だ、てだけの話で、
降伏決定後、どういう条件で降伏するかは普通に実務者協議で決めてるよ、シンガポールじゃ?

538 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 09:00:53 ID:???
>どういう条件で降伏するかは普通に実務者協議で決めてるよ、シンガポールじゃ?

条件を「協議で」決めたのでは無条件降伏ではなかったということになりますな(w
無条件降伏とは、降伏する側が敵方の出した条件を「無条件で」受け入れるという意味なのだから。

それに日本の降伏後でも、細かい内容は「協議」していますな。
憲法についてもGHQ案に「修正」を加えている。
と言うと日本も無条件降伏していないと言うことか。


539 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 11:16:57 ID:???
「無条件降伏」という言葉が憎いってだけですな、要するに。
日本側からしたら国体保全の保障の有無のみが問題だったわけで……

540 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 13:34:55 ID:???
なんか、単なる言葉遊びになってないか?
これ以上は、派生議論スレでやりなよ。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1111314753/

541 :名無し三等兵:2005/05/28(土) 14:59:41 ID:???
露助に条件交渉に行って、抑留して使い殺しにしてください。
てお願いした関東軍のアボガド、バナナもおるわな。



542 :えICBM:2005/05/28(土) 21:51:44 ID:???
>>536
国家の降伏と、軍の降伏をごっちゃにしてはいかん。
山下大将のイエスかノーかとポ宣言13条は軍に対するもの。
ポ宣言は国家に対するもの。
同列にするのは無理がある。
その点を抑えてないから見当はずれなレスをする羽目になる。

543 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 00:07:56 ID:???
ポルノ宣言13条

544 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 05:48:38 ID:NC+VciP5
ひめゆり部隊に萌える俺は異常ですか?

545 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 06:01:44 ID:???
ひめゆり部隊の遺影を見ながら品定めしちゃって自己嫌悪した修学旅行

546 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 06:54:54 ID:???
>>542
……もういいから。
喪前のレスは見当外れどころか「初弾観測不能」だ罠。

547 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/29(日) 08:42:48 ID:???
 このまえ那覇で、首里城に行き、第三十二軍合同無線通信所跡のぞんざいな扱われ方に
びっくり〜 って云っても、本土でもああいうものの扱われ方は、あんなもんか……


548 :名無し三等兵:2005/05/29(日) 15:18:34 ID:???
>>547
岩盤崩落の危険があるので手がつけられないという話を聞いたことがある。
首里城には司令部が置かれていたために、米軍の艦砲射撃などによって
全てが灰燼に帰してしまったので仕方ないのかもしれませんね。
終戦直後の写真をみたことがあるけど、城ではなく岩山?ってな感じだった。

城や周辺の地下に広がる施設は相当な規模があったとかなんとか。

549 :名無し三等兵:2005/05/30(月) 01:07:44 ID:???
付け加えて申しますと、あそこらへんは那覇有数のハブ生息地なので、
何匹が司令部内をねぐらにしているか判ったものではないです。

550 :名無し三等兵 :2005/05/30(月) 02:14:38 ID:???
そりゃあ、ちょっとやそっとの覚悟では手が出せんなぁ・・

551 :トルエン大尉 ◆HLQcUQEQBs :2005/05/30(月) 02:53:51 ID:???
>>549
おい!ヘビ!お前毒持ってんのか?

ヘビ「Yes,I have」

552 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/05/30(月) 08:05:44 ID:???
 第三十二軍合同無線通信所跡の画像。
http://www.geocities.jp/y_fujihara/miyako/05-05-20-1.JPG
 入り口の所に、白い棒っきれが一本立ってるきりだぞ、とな。

553 :名無し三等兵:2005/05/30(月) 21:51:50 ID:???
>>551
Pam!Pam!

「ガミラスに下品な男は不要だ」

By デスラー

554 :名無し三等兵:2005/05/31(火) 00:09:31 ID:???
まぁ小禄の海軍司令部壕跡をあんだけ観光地化しちゃうくらいならちょっとくらい…とは思うが。
思うが、現地感情が正反対だからなぁ、どーにもこうにもならんか。


555 :名無し三等兵:2005/05/31(火) 02:50:03 ID:???
海軍司令部壕に関しては、沖縄出身の「天皇の艦長」漢名憲和退役少将と、その弟子役に
してやはり沖縄出身の渡名喜守定大佐が音頭を取ったから、これに加えて大田少将の温情
に満ちた遺言電報も加わるともう、スペードを含めたエースを全て握り込んだようなもので、
自称「民意の代弁者」のたわごとなぞ誰も相手にしない事情もあったし。

556 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 08:59:20 ID:???
http://www.asahi.com/politics/update/0601/004.html

昭和天皇が「米重視」の発言 米で公文書6点見つかる

昭和天皇が占領終結後から70年代にかけて、日米の外交官や
米軍幹部に米軍の日本駐留継続を希望し、米国の日本への援
助に謝意を表明するなどの発言をしていたことを示す米公文書
が、米国で相次いで見つかった。53年から72年の計6点で、
象徴天皇制下での天皇と政治とのかかわりを探る手がかりになりそうだ。
占領期の天皇が日米関係や安全保障にかかわる発言をしていたことは
知られているが、その後も長く同様の発言を続けていたことになる。

沖縄戦の惨禍を招いた日王が基地問題に苦しむ市民の願いを踏みにじって
いたとは・・・・




557 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 20:01:08 ID:mnZ/rMAX
DQN島沖縄↓

1. 琉球大学は日本復帰に伴い国立となったため、本土からの入学者が増え
  るとともに地元出身者の合格率は激減している。
 2. 高校中退率全国上位より1〜2位
 3. 離婚率全国上位より1〜2位
 沖縄県警の平成6年度犯罪統計によれば、「刑法犯のうち窃盗犯の中の侵入盗は
人口1万人当たりの犯罪率でみると全国ワースト1。刑法犯で検挙された者のうち
半数は少年である」とのことだ。

(1) 無気力青少年の発生
 今春高校卒業者の就職率は70.5パーセント、大卒49.9パーセントと、
  いずれも全国最下位、とくに大卒、短大卒の44パーセント、1923人は
  無業者となって、県内に居住、また来春高校卒業予定者のうち、進路未定者が
  12.6パーセント(2103人)にも達する。
(2) 青少年の非行の悪質化
 県内の非行少年に対する保護処分率35.3パーセントと全国平均の11.3パーセントの
  3倍以上、少年院に送る率は全国平均の5倍近い。

558 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 20:23:26 ID:???
>>556
むしろ逆だろ。二度と戦争を起こさせまいと思えば、アメリカにくっついていくのが一番だったからだろ。

559 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 22:20:43 ID:???
>>370
超遅レスなんだけど、あれは資料館が「同窓会」によって運営されているからだよ。
師範学校ということは、学徒隊として動員された人たちは当時は学生で、戦後に教師になったときに
体験を生かして軍国主義教育を批判したところから教師生活が始まっているんだけど、彼女達の
先輩に当たる人たちは軍国主義教育をやってきた人たちで、いわゆる「間違った教育をしてきた人」という
位置付けになる。
ところが「同窓会」はこの違う世代全てを含む組織だから、安易に先輩の罪には触れられない、というか
その先輩が会長だったりしてたので、後輩に当たる学徒隊経験者の世代は何もいえなかった。
だからああいう変なつくりになったんだよ。
だけど資料館のスタッフ曰く「上の世代が死んでいって同窓会も世代交代が起きているので、しだいに
師範学校の罪についても語るべきだという方向に変わってきている」だそうだよ。

560 :559:2005/06/02(木) 22:21:39 ID:???
すまん、>>373です。

561 :名無し三等兵:2005/06/02(木) 22:56:02 ID:???
>>558
だよな
で、何十年もの間、日本は平和を維持できたんだし

と腹が立ったが、記事はアサヒだと知って納得してしまう自分が嫌だ

562 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 03:47:59 ID:???
>557
http://ms-t.jp/Domestic-statistics/Data/Prefect-Crimerate.html


       人口(人)____刑法犯認知件数(件)__犯罪発生率_少年犯罪検挙人数_少年犯罪(凶悪犯
全国__127,619,000____2,790,136_______2.19%_____144,404______2,212
沖縄県__1,349,000______22,914_______1.70%______1,392_______37


あれー?おっかしくねえ?そのソース出してもらえるかな?


563 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 08:02:19 ID:???
>562
刑法犯のうち窃盗犯の中の侵入盗の犯罪率は君の引用の中には無いが
一体何故おかしいと思うのだね?

これが沖縄クオリティと言う奴か。

564 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 08:31:23 ID:???
>563

それを言い出したら
「刑法犯のうちの殺人犯の犯罪率は○○県が一番高い」
「刑法犯のうちの恐喝犯の犯罪率は××県が一番高い」
「刑法犯のうちの誘拐犯(ry」
とまぁ、どこの都道府県でも叩けるわけで…

まぁ沖縄の成人式を見る限り、少年犯罪の率は高いだろうというのは正しいだろうが

565 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 09:39:45 ID:???
逆に言うと「犯罪発生率は低い。高いのは侵入窃盗くらい」ってこと?

にしても少年犯罪の数少ないじゃん。

566 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 15:29:28 ID:???
>561
その論法使うと「基地負担を沖縄だけに押し付けて……」っていう論法も認めざるを得なくなるぞ。
復帰前の段階だとなおさら言い訳できないし。

567 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 15:38:31 ID:???
沖縄県民の4人に1人が戦闘で命を落とした。

568 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 17:50:22 ID:???
>>566
なぜ沖縄だったかというのはアメリカと日本の外郭防衛線を考慮する必要がある。
台湾方面と半島方面を両睨みできる位置と考えたかどうかは不明だが、
すくなくとも大陸に対しての最前線ではある。
いまも沖縄がその地位的重要性を失わないことはその裏付け。
この問題がでてきた当時は朝鮮戦争の最中で、台湾も不安定な時期。
中共軍が台湾海峡をわたるかもしれない情勢だった。

569 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 21:49:20 ID:???
>>566
それを認めてない人なんていないよ。沖縄の基地負担が本土の比ではないのは事実だし、常識人なら誰でも知ってる。

しかし常識人は、もうひとつの現実も知っている。
それは、なんといっても沖縄の地理的ポジション。そもそもアメリカが沖縄をほしがった理由のひとつに、戦後の軍事的パワーバランスへの考慮と自国の影響力がある。


570 :名無し三等兵:2005/06/03(金) 22:06:25 ID:???
>>566

ピナツボ火山の噴火で、米軍はフィリピンから撤退した。
その結果、アメリカにとっての沖縄の重要性がさらに大きくなってしまったという背景もある。
沖縄には同情するが、現実は厳しすぎる。
たとえばフィリピン。
ピナツボ火山の噴火で米軍が撤退したとたん、中国がフィリピンのミスチーフ環礁を実力で占領した。そして同じくフィリピンのスカーボロ環礁の領有も主張し、さらには南沙諸島、西沙諸島の領有を宣言している。

571 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 18:46:50 ID:???
とはいえ、既に米側は基地を沖縄に置くことにはまったく拘ってないけどね。
軍事圧力の主力は空母で、陸上発進爆撃機の性能は既に
「沖縄でなければならない」理由を失わせるほどの域に達しているんだから。

>568
戦後すぐの時期から基地建設は始まってますけどね。
中共内戦の後に米政府がその路線を追認した理由が、
ソ連極東部と共産中国主要都市の双方を爆撃機の攻撃範囲に収められ
かつ米軍が自由に基地を建設・運用できる場所である、という条件だったこと。
あと朝鮮戦争への中共義勇軍の参加は、むしろ台湾海峡の安定化をもたらしたというのは
定説だと思ったんだがなぁ…。

572 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 19:13:43 ID:???
否。
沖縄基地最大の意義は海兵隊にあり。
米本土以外の唯一の出撃拠点だからね。

573 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 19:24:26 ID:???
>572
それは「今現在、沖縄にある基地」が重要である、という主張にはなっても
「沖縄に基地があること」の重要性とは何にも関係がないんだが……

574 :名無し三等兵:2005/06/04(土) 22:35:01 ID:???
>>573
「出撃拠点が当面想定される紛争地帯から適度に近い」という事。

575 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 00:53:22 ID:???
>574
まったくの戦略的奇襲を前提にしない限り、
有意な差は生まれませんよ。 現代の運搬手段では。

576 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 00:57:39 ID:???
何故実戦になることを想定するの?
早急な派遣こそが開戦への抑止力なのに。
わざわざ沖縄に配備している理由は一日でも早く海兵隊主力を派遣するためだよ。

577 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 01:22:59 ID:???
沖縄に兵力を置いておくことはかんなり使える
アメリカ様を沖縄防衛に駆り立てる良策だろう

578 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 02:45:02 ID:???
ぶっちゃけ、いまさら動かすのがめんどくさいってのが主な理由かと(主に役人が)
動かすとなると、移転先の選定、確保、住民の説得、施設の(ry
とんでもなく苦労をするのに、沖縄の基地反対派以外は別に誰も得をするわけじゃないんだよな。
手間>>>>メリット という構図が基地移転の最大の障害だと思う。

579 :名無し三等兵:2005/06/05(日) 12:32:14 ID:???
警察が住民に軍事訓練/沖縄戦下で計画要綱の英文資料
関東学院大林教授発見、住民の監視も
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200506051300_04.html

580 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 19:01:39 ID:???
沖縄の軍人以外の戦争参加者って何人くらいいたの?

581 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 20:49:42 ID:7mhFT+e3
沖縄戦で、使われたアメリカ陸軍の一般的な、l銃装備は何を使っていたかわかる人おられますか?

582 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 20:49:46 ID:jBt67Bj5
age

583 :名無し三等兵:2005/06/06(月) 22:00:02 ID:???
M!1ガーランド

584 :名無し三等兵:2005/06/07(火) 15:34:24 ID:xiZmzKiL
あげ

585 :581:2005/06/08(水) 18:11:47 ID:???
>583
ありがとう!!

586 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 12:50:13 ID:9iItnPcE
漁業補償金詐取の疑い 那覇沿岸漁協組合長聴取へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2974-storytopic-1.html

国にたかるのが沖縄人のデフォ。それが沖縄クオリティ。
                      http://www.pref.okinawa.jp/

587 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 12:53:57 ID:QpoqIISn
別に沖縄に限った事じゃなかろう

588 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 13:00:40 ID:???
>587

自衛隊の演習場周辺住民なんかはヘタなヤクザよりよっぽどたかってるよ
あと駐屯地や基地周辺住民なんかも…

昔は基地の周りって民家も何もなかったところが多いけど、交通網の発達でそういった田舎にも人が住むようになってきてね
後から来た住民が「自衛隊は出て行け〜」ってやるんだから…

まぁこれぞ「日本人クオリティ」ってとこかな?

589 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/11(土) 13:02:41 ID:??? ?#
>588
 そういうのの先頭に立ってるのは、大抵日本人じゃないけどね(苦笑

590 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 13:10:04 ID:???
>589
そういや京都のウトロ地区って自衛隊の駐屯地に隣接してたっけな

591 :えICBM:2005/06/11(土) 18:18:56 ID:???
極東ソビエト軍を主敵とすると北海道に基地を作るのがベストだと思うが。
占領状態の日本なのだからだだっ広い北海道に基地を作るなど容易だったろう。
やっぱ寒いから嫌だったんだろな。

592 :名無し三等兵:2005/06/11(土) 20:22:48 ID:???
>>591
カキコする前に喪前の弱いオツムの中身でも入れ替えて来い。

593 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 13:19:19 ID:ndjHAlHN
「洞窟の外で泣いている女の子を見たことがある。背中に爆薬が仕掛けてあった。
数十メートルほど後方に、日本兵の姿が見えた。日本軍は、このように子供を
ブービートラップ(仕掛け爆弾)として使うことが多かったという。
米兵は子供を見ると、必ず駆けていって助ける。日本軍はそれを知っていて、
敵をおびき寄せる手段として子供を利用したのだという。マックの記憶では、
その子供は無事救出された」

フランク・マック(イリノイ州シートン在住)
第六海兵師団第二二連隊衛生兵

「沖縄戦 米兵は何を見たか 50年後の証言」吉田健正 彩流社 P164

594 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 13:25:59 ID:???
>>593
仕掛け爆弾を爆発させる方法はなんだろ?
…無線なわけないし
時限式?

595 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/13(月) 13:29:52 ID:??? ?#
 というか、横須賀のベースなんかで海兵のあんちゃんの自慢話をきくときもそうなんだけど、
あいつらは「まりんこの中と外」という世界観しかないので、「外」の人間に本当の話をするとは
思えなかターリ。
 どう見ても、お前それどこかの野営地で仕入れてきた作り話だろ、みたいのを「オレは見た」とか
真剣に話すのはお茶の子さいさいだし。
 陸軍がどうだかは見たこと無いから知らないけど、海兵関係のエピソードは眉に唾つけて
利く必要があると思われ。

596 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 13:34:16 ID:???
>米兵は子供を見ると、必ず駆けていって助ける。
まずこれが嘘っぽい
弾が飛んでこない後方部隊ならともかく、前線の歩兵がそんなアホだとは思えん

597 :命日:2005/06/13(月) 16:10:10 ID:wrSJ1LVo ?##
大田中将age

598 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 17:18:07 ID:???
>>593
>子供を仕掛け爆弾に使うことが多かったという

その本は出てすぐに買った。
米軍の証言も手に入る範囲でなるべく得ているが、こうした証言があるのはこの本だけで、他には見たことがない。

もちろん、他にないからといって否定はできないだろう。
しかし証言では「多かったという」とある。

死体にトラップを仕掛ける例なら他の本でもよく出てくるが、それでも民間人の死体に仕掛けた例にはぶつかったことがない。

事実か否か以前に、検証の意思を持たずに出す出版社には注意した方がいい。
検証の意思がないということは、証言に疑問を抱けないほど無知な証拠でもあり、書いた人には「真実に近づきたい」という気持ちがない証拠でもある。

おそらくその本は、


599 :俄将軍:2005/06/13(月) 17:20:33 ID:???
>>593
>米兵は子供を見ると、必ず駆けていって助ける。

石原都知事の感想や、如何に。

600 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 17:47:10 ID:???
子供をトラップに使うような極悪非道の軍隊を、米公刊戦史は絶賛する。
ヨーロッパを含めた第二次世界大戦中、最も勇敢で最も強かった敵が沖縄の日本軍だと言う。
そのサムライスピリットを敬愛するあまり、沖縄戦が終わった直後の米兵は、主要な日本軍将校のサインをほしがっちゃう。
特に第六十二師団の賀谷中佐をスターだと言ってあこがれる。
なんなの一体。

601 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 17:57:36 ID:???
「日本軍は強い」=「それに勝ったミーたちは世界最強」

つまり自画自賛。

602 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 17:58:34 ID:???
>>600
民間人が戦場にいるような事態は、最後の掃討戦しかないぞ
32軍司令部がハラキリした後の状況であって、すでに日本軍は組織といえない残骸になってる
そのときの混乱を、32軍のスタンダートだと曲解するのはどうかと。

603 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:11:57 ID:???
>>601
それはよく言われるが、ここでは本質からズレてるだろう

604 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:12:57 ID:???
>>601
それだったら、ナチスドイツに勝ったことを強調するほうが効果的じゃないか?

605 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:19:41 ID:???
>602
首里放棄から数週間の間がまさにその状況なんですが……
無論、32軍司令部はまだ健在。

606 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:23:52 ID:???
>>602
民間人が戦場にいるような事態は、最後の掃討戦しかないぞ

どうしてそんな嘘をつくのだろうか?
民間人はどこにもいた。米軍上陸の初日から捕虜になってるし、第一線で戦闘が始まったときにも、たとえば嘉数高地では数百人が部落にいて軍に協力している。

607 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:26:57 ID:???
>>606
民間人の男達はほとんど軍に組み込まれたのをお忘れなく。
つか女性すら補助看護婦などとして戦った

608 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:30:32 ID:???
>民間人はどこにもいた。米軍上陸の初日から捕虜になってるし、

民間人は捕虜になる資格を持たないぞ

609 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:32:38 ID:???
>>607
嘉数の部落にもともと住んでいた人たちが、そのまま戦闘の間もとどまっていたの。
もちろん嘉数だけじゃない。
戦場のどこにでも、「軍に組み込まれている立場じゃない民間人」が部落に残っていて軍に協力してるの。


610 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:35:13 ID:???
>>609
軍に協力して後方支援等々行ったわけでしょ
状況が、南部における掃討戦とは全く違うようだが。

611 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:38:24 ID:???
>>610
「民間人が戦場にいるような事態は、最後の掃討戦しかないぞ」

とりあえずこれは大間違い
掃討戦以外でも民間人は戦場にいた
だから首里戦線の住民の死体写真も沢山あるじゃん

612 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:41:40 ID:???
>>611
艦砲射撃や空爆なら、後方も前方も関係ない
この場合の文脈としては、歩兵が戦闘しているような前線と考えて下さいな

そら弾や爆弾が飛んでくる可能性が有るところを全て戦場とするなら
その当時の日本は全て戦場だわな

613 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:45:38 ID:???
総力戦に後方も民間人もない。

一億総特攻!

614 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:46:20 ID:???
>>612
だから、たとえば嘉数高地という激戦地にも民間人がいたの。
普通の住民だよ。
軍に協力する人は自主的なもので、協力出来ないのは、老人や幼子の世話があった婦人など。
そもそも部落にとどまった理由の多くは、足腰の弱い老人などを置いて逃げることが出来なかったから。

615 :名無し三等兵:2005/06/13(月) 18:52:04 ID:???
>>612
自分の家を離れなかった人の話は多い。
防空壕や墓に避難していた。
前線が近づいても、他に避難する場所を知らない。
そのまま日本軍が撤退すると、米軍の占領域に飲み込まれて捕虜となる。

616 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 19:09:57 ID:FXQr6ayV
集団死「軍命はなかった」 自由主義史観研究会が20日から慶良間調査
ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2290-storytopic-1.html


617 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:04:22 ID:???
軍が全部悪い
と、
命令してないから軍は全然悪くない
の対決ですか?どっちも手の付けようがないですね。

618 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:05:24 ID:???
戦争が悪いんですよ・・・。

619 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:10:18 ID:???
私が祖父から聞いたのは、
「米軍の戦闘機が来たら、皆山に避難していたのだが、駐在さんは肺を患っており、
山に逃げる事も出来なかったので、いつも一人で残っていた。
それを日本兵が『お前はいつも残っているから、スパイに間違い無い。』と言って、
自分の目の前でサーベルで切り殺した。優しい駐在さんを殺した日本兵を、怖いと思った。」
という話と、
「日本兵は『食料を供出しないと非国民だ。』と言って、皆も食べる物が無いのに、少ない食べ物を取り上げた。
それでも皆、お国の為に戦っている兵隊さんのためにと、松の木に登ってフクロウの卵を取ったり、
米軍が攻めて来ていない時を見計らって、海に出て魚や貝を採って、日本兵に渡していた。
自分達はクモやトカゲや木の根を食べてでも、兵隊さんには少しでもいい物を食べて貰おうとした。
でもある日、海で魚を採っていたオジサンに、日本兵の偉い人が『お前はいつもこうやって海に出てるのか。
我々の目を盗んで米軍と通じているのだろう。』と言い掛かりを付けた。オジサンが否定すると、
松の木に縛り付けて殴り始めた。オジサンの顔は3倍位に赤黒く腫れあがり、足元には血溜まりが出来た。
オジサンは兵隊さんの為に、危険を冒して魚を採りに行ってたのに、なぜそんなオジサンを殴るのか、
自分には理解出来なかった。オジサンがぴくりとも動かなくなると、日本兵は殴るのを止めたが、
皆に『こいつはスパイだ。助けようとする者もスパイと見なす。』と言い放った。なので誰もオジサンを助ける事も出来ず、
生死を確認する事も出来なかった。翌朝、オジサンの体に蛆が湧いていた。」というもの。

620 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:12:34 ID:???
私は子供の頃からこういう話を聞いていたので、住民虐殺の話は広く知られているのだろうと思っていました。
でも80年代後半に、初めて沖縄の新聞で住民虐殺の話が取り上げられたのを知り、
沖縄でも殆ど語られていなかった話なのだと知りました。
左翼の手垢にまみれていない、狭い範囲で語り継がれて来た話だけに、却って信憑性があるのでは無いでしょうか。

621 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/16(木) 20:19:54 ID:??? ?#
>619
 祖父さんには悪いけど、そもそも沖縄と沖縄戦を知らない人が作った話を、戦後吹き込まれ
ちゃった典型例ですわな。

 摩文仁が丘に行ったことがあるなら判ると思うけど、あすこのてっぺんから見渡した一面が
俗に「鉄の暴風」と呼ばれる砲爆撃で、一面一木一草なくなった状態の場所で、完全に内地の
発想である「山に逃げる」という行動があり得ないし、実際に米軍の戦闘機が来ても隠れる
ところがなかったという信憑性のある話はいくらでもあるわけで。
 また「海に出て魚介類を」という話も、沖縄の海岸線及び沖縄の近海に住む魚介類のことを
知っていれば、「海に行けば食べるものがある」的な内地の発想で思いついた話であることは
明白なわけで。

 この種の、内地で尾羽根うち枯らした、口だけ達者な極左暴力集団のオチこぼれクズどもが
沖縄に潜り込んで、そこいらで酒食をねだりながらでたらめを吹き込んで回ってるのは目に余る
ものがアターリ。

622 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:22:30 ID:MxQnCgke
台湾に駐留していた部隊について、台湾人は日本兵は皆親切だったと答えている。
当時の日本軍は規律が整っていたのは間違いない。
ただし戦場って環境の中に放り込まれていれば神経が磨耗しておかしくなるのも当たり前だろう。
沖縄戦は泥沼だったからね
アメリカ兵だって日本兵を責められるほど規律がよかったわけではない
逃げ惑う県民を面白半分に狙撃した話だって伝わっているくらいだしな

623 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/16(木) 20:24:51 ID:??? ?#
 念のために言っておくと、>619のお祖父さんは、そういうバカどもの「被害者」であって、
戦時中には我が国防衛の要石と称して戦災を押しつけられ、戦後は、そういうバカどもに
よる帝国陸海軍、ひいては彼らとともに闘った沖縄県民全体を貶めるようなプロパガンダ
の対象とされた被害者として、正当な被害賠償をもとめる権利はあると思う、それを行使
するかしないかはともかくとして。

 そもそもの戦争の目的が間違っていたとはいえ、帝国陸海軍とともに、立派に本分を
尽くした人々に向かって、あたかも自らの身に降りかかった暴虐悲惨な出来事に、何も
せず唯々諾々と家畜のごとく従ったかのような、>619のお祖父さんが語るような「童話」を
喋り散らす、バカどもこそが戦後の沖縄への加害者であって、真っ先に取り除かれる
べき対象だと思われ。

624 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:29:39 ID:???
おお海の人が立派なことを!

625 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:36:28 ID:???
>>619
沖縄の何て村の話しだ?

626 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:40:14 ID:???
祖父が住んでいた所では、いつの間にか収容所が出来ていて、
米兵に見付かると「鬼さん見っけ。はい、こっちに入ってね。」という感じで入れられ、
最初は逃げていた日本兵も、捕虜になった住民の様子を見て、徐々に投降して来たそうです。
比較的ゆるい収容所だったようで、2週間もすると昼間は出歩いても良くなったので、
その際に、日本兵だとバレると殺されるかもと怯える敗残兵に、住民が服を貸して、
沖縄人のように扮装させてちゃっかり収容所に潜り込んだりしたそうです。
女性だと日本兵と疑われないだろうとの事で、小柄な人には女装させて、
仲間のフリをして一緒に収容所に連れて行ったそうですよ。バレる時はしっかりバレちゃったようですが。

627 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 20:48:51 ID:???
左翼に焚きつけられて、日本兵・日本人に対する怨嗟を抱く事に
アイデンティティを見出している沖縄県民もいるでしょうが、
大抵の沖縄人は、悪いのは人を狂気に駆り立てる戦争であり、日本兵が悪いでのは無い事は分かっていますよ。
戦争を経験した沖縄のお年寄りが訴えているのは「戦やならんどー」、これに尽きます。

日本兵に壕を追い出されたとか、日本兵が赤子を殺したとかいう話は、経験として語っているに過ぎません。
「沖縄人は戦争で酷い目に遭って可哀想。日本に利用されて捨石にされて可哀想。沖縄人は善。日本兵・日本人は悪。」
沖縄戦をこのようなイメージを作るためだけに利用している者達が最も情けないですね。

沖縄県民が日本兵の住民虐殺を語る際には、手を下した日本兵個人への恨みや怒りを語るのでは無く、
平和な時であれば良い友人であったり良い父親であったであろう人を、そのような精神状態に追い込む
戦争の恐ろしさを認識するというスタンスを、忘れてはならないと思います。

628 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 21:04:58 ID:???
でもこのまま左翼の工作がうまくいくと、沖縄はまた戦場になるよ
今度は「優しいw米軍」じゃなくて、ガチで日本人を憎み皆殺しすら厭わない「中国人民解放軍」が…

629 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 21:18:46 ID:???
旨くいくわけなかろう。
沖縄で日本からの独立を心底主張してる連中は、
日本の55年体制下で非武装中立を主張した政党の支持者よりも
はるかに少ない比率でしか存在しないんだから。

630 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 21:38:19 ID:???
反日的な独立志向の連中が出てくるのも致し方無いと思います。
そもそも日本自体が沖縄人を劣等民族扱いしていたわけで、
一部の日本人の横暴な振る舞いに、眉をひそめていた沖縄人も多くいた筈ですから。
その日本人の中でも立場が強かった軍人が、沖縄人に対してどのような接し方をしたか、
想像に難く無いでしょう?
日本兵が沖縄人から「我々を守ってくれる偉大な皇軍の兵士」と思われていれば、
戦後、本土に対する恨みつらみなどなかったのでは?
アメリカの占領下に入る前から、一部のナイチャーが沖縄人に結構な事をしてくれてたのが、
そもそもの原因だとは思いませんか?

さらに言わせてもらえば戦後日本は基地の負担を沖縄に押し付けて経済発展を謳歌した。
アメリカに沖縄を売っていたのですから、沖縄人だけ責められてもね。

631 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 21:38:42 ID:???
今度中国兵に侵略されたら、馬鹿左翼とそいつらを利用する沖縄人も思い知るんじゃないの?
「自衛隊ハンターイ」「米軍出て行けー」と叫ぶ連中が思い知るのが楽しみだ。

632 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 21:40:14 ID:???
>そもそも日本自体が沖縄人を劣等民族扱いしていたわけで、

具体例どうぞ
渡嘉敷列島での徴兵は、体格が優れ日本一の甲種合格で知られていたわけだが

633 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:25:14 ID:???
日本軍が、世界史的に見ても類稀なほど、規律と統制の取れた
美しい軍隊だったという話は有名だよね。

氏は土地の青年によってかつての激戦地に案内される。
ナガ族の青年は途々賞讃をこめて語りかけるのである。インドにおける対日世論調査
日本兵が勇敢であったこと。
彼らは英印軍の圧倒的に優勢な武器をものともせず、戦車に
銃剣一つで立ち向かっていった。
死を少しも恐れていなかった。
そして、なかんずく軍律が厳しかったという事実を。
戦後しばしば聞かされていた日本陸軍の、中国大陸やフィリピン、
マレーでの非人間的な戦争犯罪の話を思い出し、思わず「軍律が?」
と中根氏は尋ねた。青年は答える。
「日本の兵隊は私たちの婦女子にけっして悪いことをしませんでした。
・・・英印軍のなかには私たちの婦女子にずいぶんひどいことをしたのも
少なくありませんでした。私たちは、敗けたとはいえ、日本軍のあの
勇敢さと軍律の厳しさを、今でも尊敬しているのです」と。

「列伝 太平洋戦争」半藤一利
宮崎繁三郎中将--インパール作戦の鬼将軍

634 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:32:20 ID:???
>>621
沖縄戦が南部限定だったと?
確かに南部は平べったいし、先は断崖絶壁だから追い詰められたら逃げられない。
だから北部の山間へ逃げた人も大勢いたってことは周知の事実だと思っていたが。
また、沖縄の海がいかに豊穣なものか、実際に潜ったことがある人間はよく知っている。
今でさえそうなんだから、昔はさぞかし。
断片的な知識と貧弱な想像力で決め付けるのはいかがなものかと。

635 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:35:46 ID:???
>>634
北部でも支隊が遊撃戦しているが
あくまでも主戦線は南部だろ

せめて戦史読め

>また、沖縄の海がいかに豊穣なものか、実際に潜ったことがある人間はよく知っている。
沖縄の海が豊穣なのと、数千数百人の人を養うのは別の話だぞ
しかも戦闘中に漁するのは不可能だろ

636 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:39:54 ID:???
>>619
普通の日本兵はサーベルなんか持ってないし、
持ってたとしてもサーベルで人は殺せないよ。
人間の脂が刃につくと全然切れなくなるからね。

637 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:44:22 ID:???
>>621
なかなか面白い話ですね。で、伺いますが、「この種の落ちこぼれクズ」は、

山がなく、海もず食べ物にならない魚介類しかとれないという、
その場所に現に住んでいて、そのことを知っている人達に向かって、
あなた達は、あなた達の父さんやお母さん祖父さんや祖母さん達は、
沖縄戦の時、米軍の飛行機が来襲したら山に逃げ、海の魚や貝をとって、
日本兵に渡した、と法螺話を吹き込んでいると?


 事実だとしたら、これ以上ない茶番ですねー。

 貴君の話こそ、信憑性も何も、了解不可能な論理破綻した御説に聞こえますが。

638 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:44:24 ID:???
>>636
いやサーベルを持っていたとしても殺害するのは可能
人間、そこら辺の石でも素手でも殺害するのは可能だしね。

639 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:52:04 ID:???
>>636
>持ってたとしてもサーベルで人は殺せないよ。
>人間の脂が刃につくと全然切れなくなるからね。

人を切ろうとすると、切る前に、超自然現象で刀に脂がついて、
刀は人を殺せなくなる?

断片的な知識の鵜呑みが原因だろう。こんな論理の破綻した文章を
書いてしまうのは。

640 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:52:17 ID:???
>>638
人間の脂を甘く見ちゃいけないよ。
ますサーベルの刃の部分は完全な直線じゃなく微細なギザギザがある。
そのギザギザが対象物に引っ掛かって切れ味を作る(のこぎりを連想せよ)。
人脂などが刃物につくとそのギザギザの部分が脂で埋まり、尚且つ摩擦が減る。
それで切れ味はどんどん落ちていく。
サーベルで人を殺すのは科学的に考えて無理だね。

641 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:53:06 ID:???
>637の文章が理解できないんだが…寝不足で頭が回ってないのかな?

642 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:53:53 ID:???
>>619
当時の日本軍は、規律正しいことで世界にその名が知られてたというのに
そんな好き勝手に民間人を処刑できるわけないだろーがw
そんなことやったらそれこそ軍法会議もんだよw

643 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:56:13 ID:???
>>619
>松の木に縛り付けて

松の木ってのはぐにゃぐにゃ曲がってて、人を縛り付けるのには激しく向いてない木
なんだけど。
軍人が人を拘束するのに、松の木なんか使うわけがないのは子供が考えてもわかることだ。
ウソをつくんならもっとうまいウソを考えるんだな。

644 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:57:23 ID:???
>>619
>松の木に登ってフクロウの卵を取ったり

フクロウは松に巣を作りません。

645 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:58:35 ID:???
>>619
>翌朝、オジサンの体に蛆が湧いていた

そんな早くウジが湧くわけがない。
最低24時間はかかるよ。
>619の話、最初から最後までウソだらけじゃねえかw

646 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 22:59:28 ID:???
>>619
これだから捏造体質の左翼くんはバカにされるんだよね。
「市民」とか「民主主義」と口にしながら、その反面しか
理解していないのが大半だし、おそらく佐伯啓思なんて読んだ
ことないんだろうね。
捏造してまで自国を貶めたいという倒錯的な感情がある種
の病気であるということを早く自覚すべきだね。

647 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:04:24 ID:???
民間人を勝手にスパイ容疑で拷問したら、その兵や上官まで陸軍刑法違反で軍法会議もの
大体が拷問で手足切り落としたり死ぬような目にあわせたら、出てくる証言も出なくなる
スパイ尋問のプロの憲兵をなめるな、と言いたい

撃墜されたB-29のパイロットが、空襲羅災者たちに袋叩きの目にあって殺されるという事件もあったが
それですら憲兵立会いの下、激怒したその地区の指揮官の許可があって初めて行われた

648 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:05:24 ID:???
・・・なあ、 朝鮮人だか中国人だか売国奴だか知らんけど、619みたいな下らねえネタでスレ汚すの止めろよ。


649 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:06:59 ID:???
中国研究家の長野郎氏は「現代支那全集/第四巻/支那兵・土匪・紅槍兵」では
以下のように書かれている。
「兵士は三々五々付近村を略奪するが、時には村の土豪と組んで人民を絞り上げたり
夜間土匪に変じて人質狩りを行ったりする。店に入って人を追いだし、大安売り
を行って金を手にし、次の町へ行軍を続ける」、「女の凌辱は常習的で、この点土匪
より行儀が悪い。戦争に負けて逃げるときは沿道の婦女を蹂躙し尽す。土匪討伐の
ときもやっている。団体で女学校を包囲し、学生全員を侵したこともあった」
(「現代支那全集」第四巻 支那兵・土匪・紅槍兵)

中国民衆にとって兵隊とは、匪賊と同様、憎むべき存在だった。
彼らが捏造する日本軍人像も、明らかに殺害と略奪を日常茶飯事とするこられ無秩序な
暴力集団がモデルであり、本物の日本軍に対する名誉毀損と言わざるを得ない。

「日中戦争知られざる真実」黄文雄

650 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:11:28 ID:???
沖縄の日本兵の残虐話って、どれもこれも似通ってるでしょ?
そして、共通しているのは部隊名とかが必ずと言っていいほど出てこない

日本は郷土部隊制のため、お国と連隊名との繋がりが濃いので
真実の話には必ず部隊名とその地名が出てくる。
第48連隊(久留米)って言う風にね

651 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:12:30 ID:???
なぜ、部隊名を出さないのかと言うと、必ず嘘がばれる為です
日本軍は几帳面なので、戦闘詳報が割と残っていたりします

それと突き合わせると、嘘が発覚するんですよね
南京大虐殺や従軍慰安婦で捏造が発覚したようにw

652 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:14:36 ID:???
>>619-620の謝罪マダ?

653 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:18:29 ID:ZLifzDdd
>>650

>沖縄の日本兵の残虐話

朝鮮半島出身兵の仕業です。
昔、沖縄の被害者の人が
ラジオに出て言っていました。
お墓に隠れていたところを
朝鮮人に追い出されたそうです。


654 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:20:54 ID:???
しばらくしたら勝利宣言が出るんじゃねw

655 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:28:24 ID:???
>>619-620を検索したらこれコピペだよ。

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kova/1115218422/
の小林スレ(たぶんゴヴァ板?)にはりつけられているものと
同じ奴だ。

656 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:28:53 ID:???
>>643
>松の木ってのはぐにゃぐにゃ曲がってて、

美保の松原辺りの松を思い浮かべているのだろうか?

松は、しっかり根を張って強い樹だ。
昔、裏山の中央に、まっすぐ高く延びた松の木の大木があったのを思い出す。
手近にあれば、人を拘束するのには十分使える。

>軍人が人を拘束するのに、松の木なんか使うわけがないのは子供が考えてもわかることだ。

はったりかますテクニックも、手慣れたものか。

読解力もなさそうだから、論じること自体、無意味か

657 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:32:29 ID:???
しかもhttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kova/1115218422/235-236
をみると若干文章がちがう。
全文検索ができないように一部改変して使用するという卑劣なやり口で
文面みるとこれ同じIDの奴が書いていると思われる
>>620みたいな事を書いている奴が文中で情けないですねと
かいているが、情けないのは>>620だ。
しかも下手すると自分の創作ですらない。
他所の板のコピペをここではるだけ。 なんという浅ましさ。

658 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:33:36 ID:???
軍板住人さすがだな!

659 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:35:39 ID:???
>>658
他所の板の住民ですか? 仮にコピペ張ったのがあんたなら
反応を見て楽しんでいるのかね。 沖縄戦に関わった人々を
侮辱する行為は慎め。

660 :(ToT)小禄陣地陥落:2005/06/16(木) 23:39:14 ID:???
1945年6月16日、沖縄において、八重瀬岳の西方における米軍は、
日本の砲兵及び機関銃の掃射により釘付けになった。

/(>_<)[嗚●呼]

661 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:43:58 ID:???
ついでにhttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kova/1115218422/235-236
のリンク先ではID:7E7wLJZVが>>619-620のコピペの元の文を書いているが、
その後も数編同じIDで投稿しているよな。
日本軍がひどい事をしたというような話を語っているようだけど、
どこの誰だがしらんが、そっくりそのままこちらにコピペするような事を
しでかすんじゃないんだろうね。 


662 :名無し三等兵:2005/06/16(木) 23:57:33 ID:???
ちなみに、リンク先の
小林と沖縄について語るスレ3
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kova/1115218422/
を見て気づいた事がある。

この軍板ではられている>>619-620と同じ内容のレスに対する
レス内容が向こうとこちらで途中から一致しているのに気がつきさらに
「受け答えが「向こうのほうがタイムスタンプが先である事に気がついた」
つまり、むこうのやりとりを途中からそっくりそのままコピペしている
奴がいる。 IDみたら向こうはばらばらだけど、こちらではIDが隠れる。
とすれば推測だが、
何者かが、>>619-620のレスを転載し、こちらの話をフィードバックして
あちらに自分の意見として書き込み、さらに向こうでの会話をこちらに
再度コピペするという非常に暇な事をしている奴がいるんじゃないのかな。
軍板とゴヴァ板の両スレを比較してみると明らかに軍の方のレスを
あちらにフィードバックしていると思うのだがどうだろう。
仔細はわからんが、こういうやり方は俺は大嫌いだ。
初心者スレで質問して自分で書いていくのならまだしも転載して
自分の意見のように書き込む、あるいは逆に宣伝してやろうという
行動はそれこそ沖縄戦に関わった人々を侮辱する行動でないのかと。
誰か知らんが、人の心をもてあそぶのはやめろ。

663 :名無し三等兵:2005/06/17(金) 00:12:28 ID:???
またしても卑劣な左翼の手口が明らかに・・・
リアル工作員は怖いな。

664 :名無し三等兵:2005/06/17(金) 00:18:55 ID:???
左翼かどうかわからんよ。 卵が先かひよこが先か検証する気も
おきないが、転載されたレスは>>619-620への反論もセットに
なっているので愉快犯の可能性もあり。
ただし、海の人のレスは転載されていないようなのですくなくとも
海の人が真面目に答えた事をふみにじっているのは確かだろう。
何者がどういう目的でやったか知らんし、知りたくもないが、なんにせよ
こういう下種なやり方は大嫌い。 二度とこんな事をするな。
向こうでやっている問題をこちらにもちこんだり、軍板の住民を試すような
行動は虫唾が走る。 誰がしたのかしらんがやっている奴には
はっきりいわせてもらう。下種野郎と。


665 :名無し三等兵:2005/06/17(金) 02:23:29 ID:???
>619
漁船とそれに隠れる民間人を撃つ、有名なガンカメラショットがあるだろう。
あれに出てくる漁船はサバニ(沖縄特有の手漕ぎ漁船)だぞ。
いつそんな戦闘機が飛んでくるかわからない空の下に漕ぎ出すようなバカは絶対にいない。

666 :名無し三等兵 :2005/06/17(金) 02:33:57 ID:???
誰かのマジレスを煽りのネタに使って、自分がその板の住人より
賢いと勘違いしてるんだろうな。

下種の上に低脳だ。
いっそ、哀れなほどに。

667 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 02:18:03 ID:???
>>665
(1)大空のサムライで、戦争やってる飛行場近くで農作業をやってる中国の人の話が出てる
(2)サバニ程度の大きさの舟に、偵察に使いうる無線を搭載できたかのか?

の二つの疑問がある訳だけど
まぁ、偵察舟だったとしても不思議は無いけど

668 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 04:00:08 ID:???
>>667
大空のサムライはゴーストライターによる執筆という、知る人ぞ知るアレな本だから
資料としての信頼性はゼロに近い。

669 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 04:16:06 ID:???
>667
a(1)「フライングタイガース」のような希少な例を除き、中国大陸戦線での日本陸海軍は
圧倒的な航空優勢を維持していた…と思う(教えてエロい人)。
…というか、ただでも制空戦に苦闘していた国共軍機に、戦術的にも無意味な標的に弾
をばら撒く余裕があるのでしょうか?
a(2)一瞥して判ると思うが、小柄な船体が生まれながらにして負わされている低い乾舷
は、電子機器の天敵である飛沫が常に吹き込むことを意味します。
ただでも信頼性・耐悪環境性が貧弱な日本の無線機をサバニで運用しているという考え
は、この時点で破棄せざるを得ないでしょう。

これでいい?

670 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 06:31:29 ID:???
NHK終戦60年企画
沖縄 よみがえる戦場 〜読谷村民2500人が語る地上戦〜
2005年6月18日(土)午後9時〜9時52分  




671 :o(゚ぺ)○☆ドカッ:2005/06/18(土) 10:05:50 ID:???
60年前の今日、米第10軍司令官サイモン・バックナー中将が、戦死したことも語れ!

672 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:13:18 ID:???
>671
中将クラスが戦死って…なんでよ?

673 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:14:36 ID:???
記録上、日本軍の砲撃で戦死したことになっているが、
狙撃兵に撃たれたのが本当との話もある。

674 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:18:33 ID:???
>>673
沖縄戦の最終段階での戦死なので
日本軍の野砲の破片による戦死となっているが
「その時点で日本軍に大砲無いじゃん」
「前線部隊の責任問題になるから砲弾ってことにしたんじゃないの?」
などの疑問も多く、狙撃兵による戦死との説が根強いね。

675 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:36:27 ID:???
>673-674

すげぇ…将軍を獲った男か

676 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:51:42 ID:???
米軍の将官が戦死したのってこれが最後じゃなかったっけ?


677 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 10:54:08 ID:???
将官が捕虜になった例なら朝鮮戦争であるけどな

678 :呉の床屋:2005/06/18(土) 10:56:34 ID:gMmMqw0Z
バックナー中将戦死の報に洞窟内の軍司令部は一瞬沸いたというが、
牛島 満は敵将の死を悼むが如き表情であったそうな。

6月21日夜のことだそうだが

679 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 11:00:07 ID:???
狙撃兵説の詳細

松田さんの記憶では6月18日のことだった。「私は昼飯をすませると、壕内の空気が悪いので、
出入口付近に来ました。奥行き2、30メートル、人口壕としてはよく整備された壕でした。
外に出る時は鉄かぶとは必ずかぶる規則になっていたがただフラッと出てきたもんだから、
そのとき鉄かぶとをかぶっていなかったので、林中蔚に叱られて、鉄かぶとを取って戻ってきたら、
そこに小野一等兵が監視兵として偽装して立っていました。私が出ていくと、彼がすかさず指をさすのです。
視たら、アメリカの兵が丘の上に3名立っているのです。
彼が小声で 撃ってやろうか、というのです。すぐ近くなので、撃ちたくてむずむずしていました。
私は 命令がなくては撃ってはいけないのですと言いました。
彼は 命令もクソもあるものか、偉そうなやつを撃とうとひとりごとを言って、撃ったらその人物に当たったのです。
すると、若い将校らしき2人が抱き抱えて、道の下の方にとめてあったジープに乗せて、パーッといなくなったのです。

680 :呉の床屋:2005/06/18(土) 11:30:14 ID:gMmMqw0Z
沖縄県が戦場となったことであり、
兵も県民も最期は人間としての極限状況下で色々と凄惨なこともあったろうが

32軍として沖縄県民を敵視したり虐殺するようなことは無かったろう。

県民も老若男女よく軍に協同して郷土防衛戦に従事し、大多数が亡くなったという事だろう。
予め島北部へ避難させる等県民の保護誘導に軍は遺漏があったという指摘はあるだろうが、痩せた島のことであり全てに余裕のない状況だったことは考慮すべきだろう。

まあ、国内で戦争すんなっ!てこったな。


681 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 11:32:12 ID:???
つ「ドイツ」

682 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 12:30:37 ID:???
沖縄本島北部の方が一般人も少なく地形も複雑なのになぜ南部に主戦線をはったのさ?


683 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 12:52:12 ID:???
>682に敢えてマジレス
読谷飛行場(現、読谷村役所近辺。滑走路後は異様に幅の広い道路となっております)
嘉手納飛行場
普天間飛行場
南飛行場(現、牧港補給基地「キャンプ・キンザー」)
小禄飛行場(現、那覇空港)

これらがどこにあるのか、沖縄の地図をご覧になったうえで、石川地峡以南が主戦場と
なった理由をご検討下さい。

684 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 12:54:04 ID:DvXkcRyt
沖縄戦で、軍規を違反した米軍の兵を裁く軍法会議はあった?

685 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 12:59:27 ID:???
無いに等しいかも>684
戦後、強姦狙いで捕虜収容所に侵入した米兵を民間人捕虜がリンチ殺害しても、
何のお咎めも無かったようだから(しかも当局は骨になるに任せた)。
(ソース:琉球新報社刊写真集「日本軍最後の戦い」)

686 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 13:18:45 ID:???
>>682航空機もないのにバカスカ飛行場作ったから

687 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 14:30:20 ID:???
>686
一応、敵の水上打撃部隊や近寄る上陸部隊に対して、「張り付け」と呼ばれる
襲撃機の近距離一斉発進基地として使う腹積もりはあったらしい。
電探の発達した敵の眼前で発進させることで、可能な限りリアクションタイムを
与えない襲撃策を考えていたようだ。
(しかしその機体は殆ど台湾の空に消えた。ただし数少ない例として、嘉手納か
ら発進した桜花が、駆逐艦を海面からケシ飛ばした目撃報告もある)

688 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :2005/06/18(土) 15:55:27 ID:uyw+K4PP
ていうか、沖縄は本土と台湾〜比島、あるいは大陸を結ぶ重要な中継地点です。
航続力の小さい陸軍機にとっては特に重要でした。

さらに、米軍来寇に際して、中・北飛行場より出撃・船団攻撃乃至特攻を行った部隊もありますよ。
大本営が32軍に対し上陸初日で飛行場を明け渡したことに散々文句つけてきたのもその辺が理由です。

689 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 16:02:25 ID:???
>上陸初日で明け渡す

南に陣取った意味ないぢゃん(*´Д`)


690 :呉の床屋:2005/06/18(土) 16:20:25 ID:gMmMqw0Z
飛行場を確保するなどという夢想は棄てたのだろ?

徒に戦力を消耗するだけの平坦地での戦闘は避け、敵火力を封殺する堅固な築城陣地に拠って持久戦闘を継続し敵に最大限の出血を強いる
戦法なんだろ32軍。

691 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 16:41:12 ID:???
しかしそれだったらより複雑な北に陣地かまえとけば良かったんじゃないの?
と思うわけですよ

まあ途中変更かもしれんが


確か米もそう想定してたかと

北は海兵、南は陸軍向かわせたのはそのせい?


692 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 16:54:53 ID:???
9Dが転出しなかったらどのように
布陣する心算だったのかな?

693 :呉の床屋:2005/06/18(土) 16:59:47 ID:gMmMqw0Z
南部に陣地を確保していれば飛行場地区に圧力がかけられる。
米軍は必ず攻略してくるので出血を強いることが可能である。
島北部確保では下手をすれば隔離された状態にされ、遊兵化しかねない。

戦略上の重要拠点は南部ってことだったんだろ

694 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 17:03:09 ID:???
なるほど

695 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 17:08:15 ID:kblwwRtl
長勇に聞け!

696 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 17:11:24 ID:???
八原たんはメガネっ娘!

A+級のメガネっ娘!!

697 :呉の床屋:2005/06/18(土) 17:22:23 ID:gMmMqw0Z
1機1艦
1艇1隻
1人10殺1戦車

698 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 17:27:58 ID:???
読谷村での日本軍による住民虐待事件がどうこうと、今日HNKが放送する番組につ
いて、朝日新聞の番組予告に書いてありましたが、そんな事件があったのでしょうか?

読谷村一帯は米軍上陸の初日に占領されたので、そもそも日本軍には住民を虐殺
している暇など無かったと思うのですが。

699 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 18:17:05 ID:???
sage

700 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 18:17:25 ID:???
    ' 「      ´ {ハi′          }  l    阿部高和が700getだ
   |  |                    |  |
   |  !                        |  |    >>701 ウホッ!いい男…
   | │                   〈   !   .>>702 やらないか?
   | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ  .>>703 うれしいこと言ってくれるじゃないの
  /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !  >>704 とことんよろこばせてやるからな
  ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l | >>705 いいこと思いついた
 | | /ヽ!        |            |ヽ i !  .   お前、オレのケツの中でションベンしろ
 ヽ {  |           !           |ノ  /  >>706 ああ・・・次はションベンだ
  ヽ  |        _   ,、            ! ,    >>707 ところで俺のキンタマを見てくれ
   \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'′       こいつをどう思う?
     `!                    /      >>708 ケツの穴のひだまで      
     ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |          あまさず写しとってくれよ・・・  
       |\      ー ─‐       , ′ !     


701 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 19:02:34 ID:???
>698
味方殺しに走れるだけの戦力があるなら、八原参謀が一兵残さず呼び戻しているんじゃないの?

702 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 19:30:42 ID:???
いや、超参謀が水際撃滅させてるはずだ

703 :沖縄本当?:2005/06/18(土) 21:58:58 ID:???
日本軍に虐殺された住民は、沖縄全体で34件96人!!

その千倍の住民を殺した米軍の罪はスルーかよ…唖然

704 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:01:56 ID:???
米軍は、広島、長崎ではその何倍ものヒトを瞬殺してます。

705 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:02:25 ID:???
米軍により、マニラで艦砲射撃により殺されたフィリピン人はスルー
でも日本人は許さない。

そんなフィリピン人と同レベルなだけさ

706 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:03:11 ID:???
要するに、戦争ってモノは、勝てば官軍

707 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:04:38 ID:R2C2ZqCD
虐殺があったのは読谷より北の方でらしい。
手榴弾投げてきたってのは日本軍くさいよな。米兵なら自動小銃で掃射だろ。
しかしそんな敗残兵がまだ平気で出没しているような危険な地区に、保護した
民間人をいつまでもうろちょろさせてた米軍の側にも責任があるんじゃないのか。

708 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:06:07 ID:???
投降した非戦闘員の保護義務違反だな。米軍。

709 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:12:02 ID:???
707
それは米軍の預かり知らぬことと存じます。

710 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:12:37 ID:???
アメリカは戦後、朝鮮、ベトナム、イラク、アフガンで
何万人殺してきたことか?結婚式場を空爆して一族あぼーん(w
それでも「遺憾」の一言で済ます国アメリカ。

711 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:12:41 ID:???
>>707

そこまでヒマじゃないだろw>米兵



712 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:20:28 ID:i26e5OCm
いまの左翼は反米より反日に快感を覚えるらしいからな

713 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:20:37 ID:???
>>698
チビチリガマは、一種の集団ヒステリー自殺。
4/1以前に通知して避難させとけばおきなかった話。まあ、無理だろうけど。
海岸からさほど距離がない場所なので、逃げ遅れた住民がやけっぱちで逃げ込んだ場所。
まあ、日本兵がいたら余計に米兵の攻撃目標になるから、少なかった読谷はマシなほうだよ。

日本兵の住民殺傷はまあ、しゃーないだろう。人間の精神なんて極限状態になりゃ壊れる。
米兵の住民殺害ねえ…日本にも責任の一端はあるからなんとも…
あの戦果は住民を巻き込んでたからこそできたわけだし。
ミリ板でイデオロギーふりまわされても困る。

714 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:36:39 ID:???
ちゃんと住民の証言と日本兵の手記がある事実なのに、今でも>>713
のように否定する人達がいるのは、悲しいね。
しかも集団ヒステリーって、、、 可哀相





715 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:39:06 ID:???
>>713
米軍の手に落ちると、虐殺・辱めを受けるという教育をされているので、どうして集団ヒステリー自殺まで
至ったのかということになると、過去の事は水に流そうではすまないガマ。

本土決戦前に無条件降伏では、捨て石思想が根付くのも必然と。

716 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:42:41 ID:???
当時の沖縄県民は立派立派
日教組教育を受けた奴はあかんがな

717 :名無し三等兵:2005/06/18(土) 22:54:45 ID:???
サイパンなど南洋の民間人の半数が沖縄県出身者になると、建前で死んでどないすんねん、ということですね!

718 :平和の礎:2005/06/18(土) 23:34:49 ID:???
『平和の礎』に刻まれた氏名が全て『沖縄戦』の犠牲者であるわけはないのだが、
なぜかその事実は伏せられたまま。
意図的に『軍人』よりも『住民』が多く死んだと
見せかけるダブルカウントのいかさま。

719 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 00:00:07 ID:???
別にまったく伏せられてませんが?

720 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 00:08:03 ID:???
>719
「伏せられてない」が「マスゴミが報道しない、取り上げない」事項なんてこの世にいくらでもあるというお話
第18光洋丸
ダン・ラザー
札幌雪祭りに自衛隊が協力
クラスター爆弾を空自が所有
対人地雷禁止条約
etc…

ネットをやる人間なら知っていても、一般人は知らない事が多いのさ

721 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 00:12:29 ID:???
>714
いや、>713の投稿内容には不本意ながらの肯定がありこそすれ、強弁の否定を感じさ
せるものはどこにも無いぞ。
ただ単に、理性と忍耐が極限状況で圧壊した人間が、エゴと自己保存本能のみに忠実
になることだけを記しているだけであって。

722 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 02:13:01 ID:???
解散命令が60年前の今ごろに伝達されて、従軍関係者が民間人になって
南部の地域で米軍の掃討作戦に巻き込まれた日ですね。
軍と行動を供にするしかなく、胸を痛めるばかりです。
巻き込まれた民間人の成仏をお祈りします。
朝鮮やシナのODAなんか中止して、その一部を沖縄に支援したらいいのにと
思うばかりです。

723 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 02:36:41 ID:???
>>722
無意味にお金をばらまくだけでは、逆に駄目になるというジレンマ。

底上げという形で、沖縄県内の所得格差を縮めることがよいのかもしれず。

……沖縄県に限らず、日本全国の地方にも当てはまるような気もするが。

724 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 03:25:24 ID:???
723さん。レス、ありがd。
でも、反日運動が盛んじゃないから、北部の人にもきっかけになるような
支援をして欲しい。朝鮮、シナは反日で攻めるばかりでやりきれない。
基地が困ることがなんなのかも分ってるジレンマ。胸が痛むばかりです。

725 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 15:01:08 ID:???
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=865&SAVED_RID=4&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=5&DOC_ID=5768&DPAGE=1&DTOTAL=16&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=8427
[001/016] 96 - 衆 - 文教委員会 - 17号
昭和57年07月30日
>これについて山中総務長官は、 久米島事件 は確認済みでございます、
琉球列島全体で非人間的な行為が行われていたことが明らかにされた、
総理府は責任を持って国家賠償法を含めて措置をいたしたいと答えております。
そして遺族二十名に対しまして国からの見舞い金が支払われておるのが一九七二年の十一月のことでございまして、
政府みずからもこの事実を認めておられるのです。
そればかりではありません。沖縄の県史というのは一級の史料ではないとか、
あるいは学術研究のものではない、だから証言によって書かれたものはあいまいだというふうなお話をされましたけれども、
文部省自体がこの県史は五十年から五十五年の当初の「新しい社会の歴史的分野」の中にはっきりと書かれているのです。
すでに文部省が認定をしてこれは書かれている。教科書の中に出ているのです。

日本軍の沖縄県民虐殺は政府も認める事実である。

726 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 15:21:17 ID:???
>>665
朝方や夕方、あるいは深夜に漁をしようと思えばできただろ。
それに制空権を握っているとはいえ米機動艦隊にとっての最大の脅威は特攻機、
そんな丸太をくり貫いたような小舟(ちょっと違うかな?)程度のサバニにまで気を配るわけがないでしょ。
護衛艦だって輸送船や大型艦の護衛に忙しいだろうし、持ち場やローテーション
だって決まっているだろう。

727 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 15:23:32 ID:???
米機にしてみりゃ撃たない理由はないでしょ。


728 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 16:13:56 ID:???
>>726
震洋特攻で掃海艇が沈んでるから、
朝、夕、夜だって警戒してるだろ。

別に小船に限らず、潜水艦の襲撃可能性って問題も有るから、
そんな脳天気な事逝ってるのは喪前だけだとオモ。

729 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:12:41 ID:???
>>726
末期には、北部でも南部でも飢えが始まって、実際多くの人が餓死してるのに、よくそんな事主張できるなぁ…。
小舟に乗って魚獲ろうと思えば獲れるなんて、餓死した沖縄県民に失礼だよ。

730 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:13:13 ID:???
>>726


5月の逆襲のとき、船舶工兵が小舟に乗って北上した。東海岸沿いと、西海岸沿いのふたつだった。
もちろん、夜。
見つからないことにだけ神経を配っての北上だった。
が、結果は、どちらも米艦艇に発見されて全滅している。

漁なんてできるはずないでしょ?

731 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:20:13 ID:???
>726みたいな人が組織のトップについたら、現場の苦労なんか無視して「やれば出来る!」とか言っちゃうんだろうな


732 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:22:57 ID:???
>>731
そして、勝利。
やればできるのだよ。

733 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:32:44 ID:???
>732はラオスで村長やってるつじーんの書き込み

734 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 17:39:08 ID:???
>>633
残念。そんなに規律は良く無かったよ。
シナ戦線では「強姦」「略奪」など「必要悪」とみなされていたぐらいだからね。
東南アジア方面の規律は結構良かったろうけど。
シナ戦線末期になると、徹底抗戦を叫ぶ上官を殺して撤退するといったこともあったらしいからね。
ついでに上官殺してもばれ難い。敵の銃弾で死にましたって言えばいいからね。
敵も味方も、放棄された銃火器をよく鹵獲していたから銃弾の種類で特定ってのは難いしね。

735 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 18:12:27 ID:???
>>734
まぁ、部隊の指揮、規律なんてのはそこの現場指揮官によるさ。

736 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 20:10:14 ID:???
>>734
>「強姦」「略奪」など「必要悪」とみなされていたぐらいだからね

必要悪なら、なんで陸軍刑法に強姦罪を新設するんだよ

737 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 20:26:07 ID:???
>736
まぁ建て前と本音ってのがあるんだろうな
左翼のプロパガンダみたく、帝国陸軍が組織的に略奪等をやってたとは思えないけど
現場ではそういう事はあったとは思うな

まぁそれは日米独仏中ロ伊英etc…どこも一緒だとは思うが

738 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 23:00:22 ID:???
いやあ、昨日NHK特集見ただけなんだけど
沖縄戦で民間人を殺「した」って兵隊さんがいて「された」って住民がいて、
「こうこうせよ」って命令書が残ってて、
否定しなきゃならんような何か問題があるのかね?

運転手だってスピード出して100人殺すんだぜ?
軍人さんだって間違った憶測で疑心暗鬼になりゃ村人ぐらい虐殺するよ(w

739 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 23:12:55 ID:???
>>738
至極ごもっともな意見。
世の中に「絶対」はありえないので、日本人が日本人を虐殺するはずがない、ということは言い切れない。
「住民が米軍のスパイをしている」というタレコミ情報があれば、
軍としてはそれなりの対処をしなければならないし・・・。

740 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 23:20:25 ID:???
>738
ありゃ戦後の左右のプロパガンダ合戦が生んだ「被害者」だよ……

もとを辿れば「国民を守る武力組織を持たなくちゃいけない」なんていう
強引な言い訳で米国から要求された「再軍備」を国民に納得させようとした、
当時の政府関係者がまず悪い、わけで。
軍隊は国民を直接守るものじゃなく、国家組織を守ることで間接的に国民を守るものだという
「常識」が通じない国民だったんだから仕方ないっちゃあ仕方ないわけだが……

そういう政府の論に対してサヨが「いや、軍隊は国民を守らなかった」という
根拠としてこのケースを持ち出し、
それに歴史修正主義者が「いや、そうじゃないケースがある、だからサヨの言い草は全部嘘」と
強引な反論をした結果、こんなわけのわからない口論になる……と。
そこに、沖縄サイドの「戦後日本は沖縄に軍事負担おしつけといて自分たちだけは平和国家面かよ」という
戦後になって生まれた怨念が絡み、ますますシッチャカメッチャカに。

741 :名無し三等兵:2005/06/19(日) 23:27:04 ID:???
>740
徹底的にぐちゃぐちゃにして、もう一回戦後からリセットしてやり直すか>日本

742 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 00:16:49 ID:???
>741
今度は「農地解放」ならぬ「駅前奪回・住宅地域解放」を目指そう。

743 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 00:18:15 ID:???
国体が護持できれば、それも可能か

744 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 02:41:37 ID:???
沖縄守備隊の日本軍は9万弱。これだけいれば平時でもキチガイによる人殺しの一件や二件はあっておかしくない。
まして実戦となれば普段は普通の人でも発狂して味方にまで発砲するヤツが出て当たり前。
日本兵による住民殺戮を頭から否定してるヤシってキチガイの仲間か何かだろ。

745 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 04:49:56 ID:???
>>738
虐殺命令書が残ってるのか。
なんて名前?

746 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 13:44:13 ID:???
>>744
頭から否定してるヤツっているかな?
いるとしたらそれは確かにキチガイだから相手にしなくていいよ。

もし、疑問点をあげることを否定だと思ってるんなら、それは間違い。
頭から否定したり信じたりしないってだけのこと。
証言が全部事実なら、米軍は毒ガス攻撃をしたことになるし、バックナーは二回殺されたことになるし、牛島は二回切腹したことになる。

747 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 13:44:18 ID:???
>沖縄守備隊の日本軍は9万弱

戦死した軍人で9万4千ですよ?

748 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:00:36 ID:???
>>728
あのなぁ。40ノット出せる震洋と単なる漁船を誤認すると思うかw
すげーなアメリカ軍は、ドッカーバンクのロシア艦隊並にアホぞろいだったのかw
>>730
そりゃ、敵前線なんだから見つかる罠。

749 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:14:09 ID:???
>>748
729は無視か?

750 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:16:46 ID:???
>748
つ「とりあえず撃っとけ」


751 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/20(月) 14:25:49 ID:??? ?#
 なんか>748のバカさ加減を見てると、大昔にプライベートライアンスレ(駄スレ)立てて、ノルマンディに
上陸した連合軍はなんでxxしなかったんだ、とか口角泡を散らしてわめき散らしてた真正バカを思い
出しターヨ(苦笑

752 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:33:00 ID:???
へー。震洋って つ ね に 40ノット出してるんだあ。しらなかった。
数百m上空からはっきりしっかりきっかり区別できるんだあ。しらなかった。

753 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:39:01 ID:???
>>748
自分の主張の根拠が 後 知 恵 だってことは自覚してる?


754 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:46:14 ID:???
748の脳内


沖縄県民A 「漁なんて無理だ。あの米艦艇の監視を見ろよ。探照灯がすげぇよ」

沖縄県民B 「大丈夫だ。米軍は海上特攻兵器の震洋を恐れてるんだ。漁船なんか知らん顔だ。震洋というのはな40ノットで走るんだ。漁船と誤認するはずがない」

沖縄県民A 「そうか。お前頭いいな。よし、魚獲りに漕ぎ出そうぜ!」


755 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 14:49:21 ID:???
http://www.yomitan.jp/sonsi/vol05b/chap04/content/docu067.html

↑一昨日のNHK沖縄戦ドキュメンタリーでの日本兵による沖縄県民虐殺の資料文献。

こりゃ頭に来るわ。俺がこの村の子孫だったら、絶対日本人を信用しない。

756 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/20(月) 15:18:04 ID:??? ?#
>755
> 首に短刀を三つ突き刺され、両方の膝の裏側を「日の丸だ」といって、五〇〇円玉ぐらいの
> 大きさで、丸くくりぬかれていたそうだ。日本兵は、それを「勲章だ、勲章だ」と言って持って
> 行ったとのこと。

 装備品すら満足になかったのに、短刀だけは豊富に持ってる日本軍・・・つか「膝の裏側をくりぬく」って
それ普通に支那の拷問・刑罰なんですけど(苦笑


757 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 15:22:59 ID:???
>父は殺されるのを知っていたのか、「自分はどうなってもいいから、
>妻や子どもには何もしないでくれ」と言って、連れていかれたそうだ。
>父は、家族の目の前ではなく、別の場所で殺された。首に短刀を三つ突き刺され、
>両方の膝の裏側を「日の丸だ」といって、五〇〇円玉ぐらいの大きさで、
>丸くくりぬかれていたそうだ。日本兵は、それを「勲章だ、勲章だ」と言って
>持って行ったとのこと。父は「おかあ、おかあ」と言いながら死んだそうだ。
>周りは血の海だったそうだ。

「おかあ、おかあ」って誰が聞いてたんだ?しかも喉刺されて喋れるのかよ

>こりゃ頭に来るわ。俺がこの村の子孫だったら、絶対日本人を信用しない。

あなたは、なに人ですか?

758 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/20(月) 15:26:52 ID:??? ?#
 しかし、いつも思うんだが、読谷村に限らず、この種のデマ話を公刊史に載せちゃう連中の
メンタリティって、自分のおじぃおばぁや戦時中の沖縄県民に対して、こんな馬鹿話を凝らす
ことに対する申し訳ない気持ちって生じないもんなんだろうか。
 たった数行の間に山盛りで矛盾が詰まってるって、2ちゃんのDQN厨房だって、まだマシな
ウソつくだろうに。

759 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 15:39:00 ID:???
久米島の虐殺は政府も認めた事実だぞ
何がデマだ人間のクズめ

760 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/20(月) 15:50:23 ID:??? ?#
 んで「これこれ、こう言うところが矛盾しているのでおかしい」というと「昔のことだから記憶が曖昧なのは当然」
とか言い出しちゃうんだなこれが、曖昧な記憶なのに「殺害」部分は妙に記憶が詳細(しかも矛盾してる)のは
どういう事なんだと問えば「PTSDで一カ所の記憶だけ焼き付いてるんだ」とかいいだしちゃうし。

 別んとこの村(今は町だけど)では、「証言に虐殺部分がない」「日本軍を誉めるのはけしからん」とかいう理由
で、地元のたんめーの「証言」を無視しちゃったりなんかしちゃってるわけだけど(苦笑


761 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 16:44:05 ID:???
>>759
落ち着け
ここでは久米島のことを言ってるんじゃないし、そもそも虐殺がないとか言ってるんじゃない
よく読めよ

虐殺があったならば、それはとても重要なことで、だからこそ証言のおかしなところが気になるだろ?

762 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 17:00:46 ID:???
膝の裏を500円玉の大きさにくりぬいて持って行く?
なんかよくわからんのだが、どういう殺し方なんだろう。
スパイと誤認して思い込んで住民を殺すというのはあったかもなあと思うが、
これはよくわからんなあ。耳を削いで持っていくとかならあるかもとは思うが。

763 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 17:09:58 ID:???
>>755
>父は殺されるのを知っていたのか、「自分はどうなってもいいから、妻や子どもには何もしないでくれ」と言って、連れていかれたそうだ。
>父は、家族の目の前ではなく、別の場所で殺された。首に短刀を三つ突き刺され、両方の膝の裏側を「日の丸だ」といって、五〇〇円玉ぐらいの大きさで、丸くくりぬかれていたそうだ。
>日本兵は、それを「勲章だ、勲章だ」と言って持って行ったとのこと。

@ 日本兵の『勲章だ、勲章だ』と喜んでいる。
A 『短刀を三つ突き刺された』ともある。

これらは、誰かが現場を見ていなければ証言できないことである。
しかしながら、この証言者によれば、家族と離された父親は『どこか別の場所で殺された』ともある。
その場所がどこなのか証言者も知らない。
この証言者自身、当時八歳だった兄から聞いたと言っている。

虐殺の内容が詳細でありながら、その現場や見た人間が不明というのは不思議なことだ。
こういう証言が堂々で活字になると、本当の証言までがうさんくさく見られる。
そもそも、「だそうだ」や「とのこと」で締めくくられる言葉を、「証言」呼んでいいのだろうか。

764 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 17:50:58 ID:???
この手の虐殺プロパガンダを無条件で信じるってのはなんだか
まず疑ってみるのが普通なのに

765 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 18:17:09 ID:???
>764
まぁそうなんだが大声で疑ってるのを発言すると否定扱いにされるのが現状。
だからここ以外では言えませんな。

766 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 19:08:20 ID:???
>>756支那の拷問・刑罰なんですけど

詳しく

767 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 20:28:59 ID:???
>>754
戦時中に漁に出れないというが、漁っつても別に沖に船で漕ぎ出さんでもええんよ。
岸から歩いて行ける範囲で貝や蛸や小魚採ったりすれば、大物は採れんけど、小物は多少は取れる。
戦争中なら敵に見付かりにくい夜に、明かりなしで採ったかも知れんから、たいして量は採れなかったかもな。
昼間畑を耕す事もできない状況なら、海産物への依存度も高くなる。
リーフの中の限られた恵みを採り続けると、直に採り尽くされる。
”一度に大量には採れない+採り続けて資源が枯渇→食糧難→餓死”こういう事じゃね?
ちなみに沖縄は、海と山が非常に近い。特に本島北部の大宜味村や国頭村は、浜から国道を渡ればすぐ山。
海と山に挟まれた狭小地で農地面積が少ないから、元々海に食料を求める必要があったわけで。

768 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 20:40:44 ID:???
大和のひとたちはいつまで沖縄の苦しみを捏造だといいつづけるのですか。
素直に謝罪して、いい年して人殺しを趣味になんかするのはやめてください。
あんんたたちのような戦争オタクたちがいっぱい人の心を傷つけているんです。
まずはにんげんにもどってください。おねがいします。 

769 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 20:42:09 ID:???
>>768
   ∩_∩  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

770 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 20:44:24 ID:???
県全体と基地の面積の比率、軍人の数その他色々考えて
国防の負担はまず他の県も同じにしてもらわないと。
同じ日本人としてね。

771 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 22:28:32 ID:AtMDwbc3
>>770
それなら、税負担も公平に
全都道府県一律で東京にあわせようか?(w

772 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 22:34:24 ID:???
このスレって在日朝鮮人が多いねw

773 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 22:47:27 ID:???
>>771
降雪量は北海道に合わせて欲しい

774 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 22:53:04 ID:???
実の所、

・遊兵化した日本兵の集団
・テンぱった指揮官の下でパニック化した部隊
・元々手癖の悪い兵隊、軍属
・もしくは上記の合わせ技

てな感じなんだろうなぁ。

まあ、そんなことは古今東西いかなる戦場でも発生してるわけで。

775 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 22:53:12 ID:???
>>770
その前に補助金ゼロにしてからだな

776 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:08:03 ID:???
>>763
あんたすごいな。理路整然だ。久しぶりに良いもん観さしてもらった。
それに比べ俺は
>日本兵たちは「いい話があります。いい話があります」と言って
この部分がどうも、かたことの日本語のような気がしただけだった。

777 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:20:59 ID:???
>>767
浜辺を歩く「漁」なら、やってるよ。
夜海水を汲んで調味料にした話ならいくらでもある。

778 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:31:38 ID:???
海岸も米艦が監視してたから、ほんとに命がけで海水を汲んだり、海藻を採ったりした。
ギーザバンタに「死の泉」ってあるけど、日本人が集まったり、姿を現しがちな海辺には、常に艦艇の機銃が向けられていた。

漁が、可能か不可能かと言われれば、可能だっただろう。
ただし、犠牲が出る。

779 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:33:36 ID:???
浜辺で歩いて少量の魚介類を捕るだけなら何とか可能だろうね
しかし、それを継続して行ってもあっという間に資源が無くなるし
競合者がいればさらに早い
自分だけの食料ならともかく、扶養者がいれば必要量を確保するのは不可能だろ

780 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:43:48 ID:???
ところで、何のために漁の話をしているのかね?

781 :名無し三等兵:2005/06/20(月) 23:57:02 ID:???
さかなさかなさかな〜

782 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 00:43:10 ID:???
>>776
ヒント 日本を祖国としない団体の創作

783 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 01:42:04 ID:???
>>779
っていうか、餓死者が出る程食料が不足しているなら、
よしんば無事に漁から戻れても、陸の上で水揚げの取り合い
になるに決まっている(そしてそれは当に「弱肉強食」だろう)。

そう言う事に対する想像力が748の脳内には根本的に欠けている。

784 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 02:17:11 ID:???
なんのためにヒザをくり抜いたのかな。
日本軍が行なった処刑や殺害でそんな殺し方の例が他にあるのですか?
また、他の民族にはそんな風習があるのでしょうか。

785 :名無し三等兵 :2005/06/21(火) 02:39:11 ID:???
刃物でことさら大きな跡が残る方法で傷つけたうえで死なせて
しまう、というのは、そもそも日本人のやり方ではないように
感じることは確かだ・・。
殺すなら、それこそ首を打つとか一気に息の根を止める方法を
取ったのではないかと。

石川五右衛門の釜茹でとか、杉谷善住坊のノコギリ挽きとか、
みせしめのために殊更苦しめる方法で行われた公開処刑の
例はあるにはあるけど、あくまで単発であって、それが当時の
刑法の制度に取り入れられていた、というハナシは聞かないし。

786 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 09:06:08 ID:???
ふむふむ。何にせよ、証言や事実とされている事を冷静に検証してゆくことは大事ですね。

私の印象では、この種のスレでは、(住民虐殺を例にとれば)
サヨ・・・ろくに検証せずに「ほーら見ろ虐殺はあったんじゃないか!日本軍は悪!もー全員悪!」
ウヨ・・・検証した上で「ほーら見ろ証言はウソじゃないか!虐殺は無かった!一件も無かった!」
みたいな人々がよく現れるように見える。

そして、
「この証言はここんとこがおかしいのでは」と言うと、
サヨが「つまり貴様はウヨか!虐殺があったことを全否定するのか!」とかみつき、
「この証言のここんとこは信用出来る」と言うと、
ウヨが「つまり貴様はサヨか!日本軍が悪の軍団だったと言いたいのか!」とかみつく。
いわゆるレッテル貼りですね。

どっちも極端、というか、
歴史の真実に近づくことよりも、
自分のイデオロギーの正当性を主張することを優先しているように見える。

イデオロギーとは無関係に、冷静に真実を明らかにしていくことは不可能なのか?などと考える私、沖縄在住経験のあるナイチャーでした。

(とはいえ、このスレは冷静な人が多いように思えます。軍事板は初めて来たんだけど

787 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 09:13:38 ID:???
★「誰が伝えても軍命」 平和ネットが「集団自決」で緊急シンポ
・教科書から軍命による「集団自決」記述の削除を求めている自由主義史観研究会
 (藤岡信勝代表)の動きに対し、その問題点を指摘し沖縄戦の実態を伝えていこうと、
 緊急シンポジウム「軍隊の支配する世界―沖縄戦の『真実』にせまる」が19日、
 那覇市の八汐荘で開かれた。報告で、安仁屋政昭沖国大名誉教授は、当時は役場
 など誰が伝えても軍命と受け取られた状況下で、「天皇の軍隊の強制と誘導によって
 肉親同士の殺し合いを強いられた」と指摘した。

 沖縄戦記録フィルム一フィート運動の会、県教職員組合、沖縄平和ネットワークなど
 8団体が呼び掛け団体となり、約130人が参加した。

 同研究会は6月4日の東京での集会で、5月の渡嘉敷、座間味両村での聞き取り調査
 を基に「自決が強要されていないことが明らかになった」として、文部科学省に「集団
 自決強要」の記述を削除する指導を求めることなどを決議している。
 安仁屋教授は、当時の沖縄が米軍によって制海権、制空権を抑えられた「合囲地境
 (ごういちきょう)」の状態にあり、「民政はなく、誰が伝えようと軍命と受け取られるのが
 常識だった」と指摘。「『自決』は自らの意思で死ぬことを言う。これまで親族の殺し合い
 を『集団自決』と表現しているが、これは外からの強い圧力と誘導がなければこういう
 ことは起こらない」と述べた。

 また山口剛史琉大講師は、同研究会の「軍命はなかった」ことを教える授業を実際に
 会場で体験し、授業としての問題点を考えようと提案。会場からは「軍命がなくても
 300人が死んだ事実は変わらない」「なぜ村長は死ぬことを選んだのか」などの声が
 上がった。山口講師は「教育の方法として内容にどのような欠陥があるのか見ていく
 必要がある」と述べた。
 会場との討論では、参加者から「当時は皇民化教育を受けており、原因は教育の
 問題。軍隊の支配する世界に戻らないようにしなければならない」などの声があった。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000006-ryu-oki

※ニュー速+スレ: http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1119232610/


788 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 10:21:40 ID:???
>>786
みんな極論が聞きたいんだよ。
自分の意見と真っ向に正対する意見をね。
それに接することにより、偏見を取り除き又は取り除かれ、中庸に近づく。
叩き合っているように見えるが、実はお互い歩み寄っている。
おれはそのつもりだ。

789 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 10:56:49 ID:???
>788
それは「論理として」正しく成り立っている場合、でしょう?

この問題に関しては、ウヨもサヨも事例の切り分けがまったく出来てないから
一部の例だけで全てを語ろうとしてる欠陥論理で、お話にならない。


790 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 10:59:00 ID:???
8月15日を境に価値観が180度かわった、というのであれば
俺にとってはどっちも極論だな。
>>786さんなら上の漁の話を人にどう話す?
ワンサイドオンリーには話すまい。そこが大切。

791 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 11:05:04 ID:???
>>789
たかだか2〜3行の書き込みでうよさよ分けようとしている。
これは「一部の例だけで全てを語ろうとしてる欠陥論理」ではないのかい?

792 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 11:14:19 ID:???
まあ、誰でも自分の考えは論理として正しく成立していると思っているわけで。
基準は自分の価値観で。

793 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 11:32:06 ID:???
>791
あー、>786の言い方に従った場合、って意味ね。

794 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 15:19:42 ID:???
ひとつ言えることは、戦中沖縄人の日本への思いは沖縄人の片想い
だったんだよ。あの戦争は捨て石、時間稼ぎだったんだから。
で、現在も沖縄人の片想いのまんまの可能性大。

795 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 16:31:45 ID:???
いや、反応は適切だと思うが。
ブサヨを駆除していない以外は

796 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 18:02:02 ID:???
>>771>>773>>775
そういう話をするならまず、国防の負担を公平にしてから(基地を持ってってから)ねって話なのにw
この人はまた元に戻ってしまっていますw
残念ながら馬鹿だったようですw

797 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 19:03:20 ID:???
>794
中国に片思い?
共産主義に片思い?

798 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 19:06:11 ID:???
>>786
だいたいその通りだと思う。
ただ、「虐殺がなかった」と言ってる人はいないね。少なくとも戦争の歴史を学んだ者なら、戦地における原住民虐殺が洋の東西を問わず発生する事実だと知っている。

それより面倒なのは、「沖縄戦」というスレタイを無視して「マイ沖縄論」を展開する人がいることだろう。
「マイ沖縄論」者は、なぜか「本土対沖縄」の図にもって行こうとする。これはすでにイデオロギーであって、「沖縄戦」という主題については、とてもおおざっぱな発言しかしてくれない。
いわく「沖縄は捨て石だった」
いわく「軍が南部に撤退したから犠牲者が増えた」
平和学習を受けた子供がそのたびに紛れ込むのだろうか。

799 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 19:24:33 ID:???
>>796
まあ、国防負担を沖縄(だよね)なみにし税負担を東京なみにし受け取る補助金をゼロにして
北海道なみに雪が降る都道府県を目指そうということで良いではないですか。

800 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 19:54:43 ID:???

たまにでいいから、ここが「軍事板」であることと、スレッドが「沖縄戦」であることを思い出してくれ。


801 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:05:49 ID:???
>1客観的にはどんな戦いだったのですか?

802 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:14:40 ID:???
アメリカ軍の主観

本土攻略のための足がかり、沖縄の航空基地を手に入れれば
来るオリンピック作戦の為のエアカバーが得られるし、補給拠点としても
港湾能力は非常に重要。


日本陸軍の視点

来る本土決戦のために、少しでも時間を稼ぎなおかつアメリカ軍に出血させる。


日本海軍の視点

レイテで連合艦隊磨り潰したーwwwうぇっwっw
沖縄で航空決戦wwwえっwwwwwwっっw



803 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:14:42 ID:???
>>900
へぇあなたは軍事オタクの趣味として県民の苦しみをもてあそんでいるとこういう事ですか。


804 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:15:15 ID:???
900が楽しみだな

805 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:15:17 ID:???
>>800
へぇあなたは軍事オタクの趣味として県民の苦しみをもてあそんでいるとこういう事ですか。

806 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:16:19 ID:???
「県民の苦しみ」と「軍事作戦」を切り分けられないアホがいるぞ
多分釣りだが

807 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:31:14 ID:???
>>334
パイロットだとしたら飛行機から投げ出されたとか。
でも、あんなブロックを結び付けては搭乗できないだろうから
多分、パイロットではない。
ブロックは側にあるだけで、結び付けているともかぎらないし。



808 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:39:08 ID:???
県民は軍事作戦の犠牲になったのですよ。 

809 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 20:41:25 ID:???
>>808
軍事作戦というか日本国の犠牲になったんだよ
ついでに言うと、日本軍も県民と同じく犠牲になったのだよ

軍事作戦は国家戦略の下位にあります、理解できましたか?

810 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:03:48 ID:???
俺は理解できた。
「ペリー呼んで来い」と言ったの誰だっけ。

811 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:05:40 ID:???
石原完爾予備役中将

812 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:08:42 ID:???
予備役つけるなんてあんた通だねえ。

813 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:13:25 ID:???
>>809
一言でいうと住民虐殺は国家戦略であった。
日本軍=天皇の命令で県民を虐殺したということになりますね。

814 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:16:01 ID:???
>>813
虐殺? 32軍がいつそんな命令出したの?
天皇大権の話を持ち出すなら、大陸令あたりに沖縄県民を虐殺しろとあるわけ?
ソースキボン

815 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:24:04 ID:???
>>813
その理論でいうと自動車メーカーは、交通犯罪を惹起するために存在するということにならないか。

816 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:30:18 ID:???
自動車メーカーは年間1万人の日本人を虐殺しています
日本は国家戦略として、年間1万人の日本人を虐殺し、なおかつ自動車を世界中に輸出し
世界中の人々を虐殺しています(w

817 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:34:04 ID:???
その書き込み、責任もてるな?

818 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:36:16 ID:???
>>817
揶揄しているんだよ

819 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:39:56 ID:???
相手が相手だと通じないぞ

820 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:42:33 ID:???
>>819
馬鹿にはなにも通じない

821 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 21:44:31 ID:???
そうくると思ったよ。

822 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:05:34 ID:???
本土の人が戦争を学ぼうとするとき「沖縄戦」に絞られることはない。
けど、沖縄の人が戦争を学ぶと「沖縄戦」に絞られる。
これはどっちが正しいとかいう問題ではない。
まったくスタンスが違うってだけ。

しかし、「沖縄戦」を知るのに「沖縄戦」だけを学ぶのは危険である。
人は相対的に物事を判断する生き物だし、だからこそ一般に、若者より年輩者の方が思慮深い。
長く沖縄戦を研究している人ですら、自著の中で「ガダルカナルの玉砕」「ミッドウェーの全滅」などと書いてしまう現状を見ると、他の戦場にはまるで関心がないことを知らしめられる。
幼年学校から軍隊生活をして世間知らずに育ったエリート将校のようなものである。
沖縄県民の死者の数を連呼してきた彼らは、たとえばフィリピン戦におけるフィリピン人の死者が何人なのかまったく知らないのだった。


823 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:12:39 ID:???
>>822
沖縄は本土の戦争なんてどうでもいいの。
勝手に戦争をはじめたのはあんたたちなのに、戦でまけそうになると
兵隊がとかどがやってきてアメリカまで来てみんな死んでいった。
なぜ?どうして? 日本が明治に侵略してから全部おかしくなったからでしょうが。
そんな簡単な事になぜきずこうとしないの?

824 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:16:05 ID:???
>>823
都合の良いときだけ沖縄人と日本人を使い分ける汚さが見えるな
お前は沖縄人なのか日本人なのかはっきりしろと。

戦前の沖縄人の主張は「我々は日本人だ、朝鮮人のように区別するな」なんだよね。
資料読め

825 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 22:18:11 ID:???
>>823
今度は人民解放軍に殺されますのでヨロピク(w

826 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:20:44 ID:???
>825
殺されるなんて…この世から「解放」されるんだよ
よかったね、沖縄の人
リアル楽園に行けるよ

827 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:23:17 ID:???
>>823
沖縄の人も参政権があった。
本土の人と同じように、政治に参加してました。
沖縄では、そういうことを教えないのですか?
それとも当時から政治に無関心だったのですか?
今の若者がイラク問題に無関心のように、すべて他人事のつもりだったのでしょうか?
それは随分と無責任です。

政治に無関心だったから、「ある日、海の向こうからイクサが突然やってきた」という風に教えるのでしょうか?


828 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:24:47 ID:???
>>824
皇民化教育って知ってる? 洗脳って知ってる?
オウム真理教が洗脳した時に出ようとおもって自由に出られましたか?
殺されたでしょうが。
オウム=軍国主義時代の日本と置き換えてみるとあなたの頭でも
理解できるでしょ。

829 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 22:25:37 ID:???
さてそろそろ>>823の釣り宣言かな(w

830 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:26:27 ID:???
>>827
沖縄から1人でも首相になれた人がいないのですけどね。
ずっと支配されてきた現実を無視して政治に参加?
馬鹿なんですかあなた。

831 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:26:56 ID:???
>>823全部おかしくなった

詳しく

832 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:28:39 ID:???
>798
ひとつだけ。 「軍の南部撤退で死傷者が増えた」は否定しようがない事実ですよ?
本来の作戦計画では住民避難区域と戦闘区域はある程度分けられていたのですから。

他のぶんに関してはほぼ同意。


833 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 22:29:15 ID:???
>>830
ほう、宮城県からも首相なんそになった人はいないがね。
宮城県民は臣民じゃなかったんだ。へぇ。

834 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:30:30 ID:???
>>828
その論法だと、洗脳された日本人だって全て被害者じゃん
軍隊が悪い? 軍人だって皇国の教育で洗脳されてました
全てが被害者になりますね。


貴方の脳内では、本土人=加害者、沖縄人=被害者なんだろうけど
そんな単純な二元論は成り立たない。

835 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:32:54 ID:???
>>828
沖縄の人は、例えばフィリピン戦におけるフィリピン人百万の死者について、どう思ってる?
自分たちは無関係だと思ってる?

836 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:33:07 ID:???
県から首相が出ないと被支配民になるんだな。
ところで、なんで県で区切るの? 市町村で駄目な理由は?
村や町単位で首相が出ない所は被支配民だとすると
これまた、日本人のほとんどが臣民で無くなるわな。

837 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:34:34 ID:???
>>834
ちがいます。皇国とは大和の王の支配を認めさせようとする洗脳教育です。
大和でどうしようが自業自得ですけど、沖縄には関係のない話でしょ。
それが侵略されて洗脳されて大勢の人が戦にまきこまれていった怒りと悲しみ・・・。


>>833
屁理屈をいわないでください。 滅ぼされて以来、ずっと支配されている事に変わりはありません。

838 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 22:35:56 ID:???
>>837
東北も大和の王に支配されていましたが、なにか?

839 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:36:53 ID:???
>>835
大和とアメリカの戦で現地の人々を巻き込んだ。そういう話ですよね。
あの戦争は大和とアメリカとの戦いでしょ。

840 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:37:12 ID:???
>>837
沖縄だって尚王家が各地を征服してきたわけだけど
それは無視ですかwwww
尚王家の征服はいいけど明治政府の征服は駄目なんだーー
で、その2重基準の根拠は??

841 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:39:47 ID:???
>>840
同じ文化圏内での統一事業はどこにでもある話でしょう。

しかし、沖縄が大和を侵略した事はありませんが、常に大和から侵略してきた歴史的事実を
みると日本だけが沖縄を侵略してきているわけですよ。それは理解できますよね。
他の国は沖縄を征服していないわけです。 そういう事をちょっとは考えてくださいね。

842 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:40:32 ID:???
>>828
信者は自らの意思で入団したとすれば
沖縄は自らの意思で帝国の一員になった、でよいか?

843 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:42:24 ID:???
熊襲も、蝦夷も大和に支配されてきたので九州と近畿以外は関係ない話あるよ

844 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:42:30 ID:???
出雲も大和の王に支配されたなあ
蝦夷もそう、多賀城なんて大和の占領軍が拠点とした所だし
秋田城介なんて官職も、征夷大将軍もすべてそうだね。

でも沖縄だけが特別扱いして欲しいんでしょ
幼児性だな。

845 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:43:00 ID:???
>>842
尚氏は大和の警察が上陸してむりやり東京へ拉致したんですよ。そういうことを理解していますか?

846 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:43:27 ID:???
>>841
>同じ文化圏内での統一事業はどこにでもある話でしょう。

その統一事業の結果のひとつとして、フィリピン人百万の犠牲者がいるのに、それについては大和のせいなんですか?

847 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:44:47 ID:???
>>841
おやおや、官軍の禁止により死体を埋葬することすら許されなかった会津藩を侮辱してますね
沖縄征服でこんなこと無かっただろうが。

848 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:45:16 ID:???
日本の領国はほぼ近世の時点で本州、九州、四国と固まっていますよね。
沖縄では別の王権が近代になるまで存在し、それを滅ぼした。そういう事を理解していますか?
侵略者が屁理屈をいってもそれはとおらないでしょ

849 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:46:07 ID:???
>>845
尚氏は沖縄の各地方を征服した憎むべき征服者でしょあんたの文脈だと。
一貫性無いぞ。

850 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:47:02 ID:???
>>846
フィリピンは日本と何の関係があるんですか? 勝手にせめていって戦場にしているだけでしょ
あんぽんたん。


>>847
それは「内戦」 沖縄のケースは「別」

851 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:47:51 ID:???
狩猟民族であった蝦夷と、稲作文化を持ち込んだ大和朝廷が同一文化圏だとは思えないなあ

852 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:47:59 ID:???
>沖縄は本土の戦争なんてどうでもいいの。
>大和でどうしようが自業自得ですけど、沖縄には関係のない話でしょ。
>あの戦争は大和とアメリカとの戦いでしょ。

うわっ、ホンネがでた。醜いな。

853 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:48:38 ID:???
>>849
どうしても滅ぼししたのは日本だと認めたくないんですね。
心の中まで真っ黒。 尚氏をほろぼした何の言い訳になるんですか?
侵略以外に該当する言葉なんてないでしょ

854 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:49:34 ID:???
>>850
薩摩に隷属して清国に朝貢してた癖に独立国のふりするなっつーの。

855 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:50:52 ID:???
>>854
じゃあききますが、薩摩が来たのはどういう理由ですか? 
文化をつたえにきたとでもw

856 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:50:59 ID:???
>>853
尚氏は憎むべき征服者である
YES
NO

どっちですか?
征服者が嫌いなら尚氏がどうなろうと知ったことでは無いはず。


857 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:52:17 ID:???
「沖縄論」に影響された人がいるのかな?

858 :名無し三等兵 :2005/06/21(火) 22:53:10 ID:???
幼稚な思い込みがどこまで通用するか試してるんだろ



859 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:53:12 ID:???
>>856
質問に質問で返すのはアンフェア。あなたたちの醜い本音が良く出ています。
大和は琉球を滅ぼし、大勢の人を殺した。 今に至るもずっと苦しめられている。
それもこれも全て大和の責任でしょ。

860 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:53:33 ID:???
>>839
なるほど。よく分かりました。
あなたが沖縄の人でないことも。


861 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:53:49 ID:/DQG/RQV

いじめられる方が全て悪い。殺されるほど弱い人間が悪い。
 
多分ヤマトひと はそう考える。

いいんじゃないか?

862 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:54:42 ID:???
>>859
尚氏は地方を征服し大勢の人を殺した、その悪政により独立を失った
それもこれも尚氏の責任

863 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:56:03 ID:???
>>861
それはウチナーに変えても成り立つだろうね
なにせ、少年犯罪日本一の県だし

864 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:56:16 ID:???
つーか沖縄を馬鹿にしにきた社民党員だろ
こんな香具師に馬鹿にされてる沖縄県民は、かわいそうだと思う

865 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:56:37 ID:???
>>862
軍国主義者の腸って腐っているね。

866 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:57:45 ID:???
なにが目的なんだろうね
日本と沖縄を反目させたいみたいだけど
なんの得があるのか

867 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 22:59:09 ID:???
>>863
沖縄を差別の目で見ている人がなぜくるの?

868 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:00:00 ID:???
中国政府としては沖縄がトチ狂って分離独立でもしてくれれば
すごい得だぞ。
米軍追い出して非武装中立でも主張してくれれば
即座に沖縄は中国の一部であると言い出して、中国海軍を派遣するだろうね。

869 :名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:02:55 ID:???
全人代とかで何度かそういう発言してたな。


870 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:03:25 ID:???
>868
台湾を北から押さえて、尚かつ日本のシーレーンを潰せるのか…
オレが中共の中の人なら、よだれが出るほど欲しくなる地域だな
沖縄を中国領にするために何をすべきか…
まずはやっぱり米軍&自衛隊追い出し、そして沖縄独立か

今の沖縄を見てると、中共の戦略に見事ハマってるなぁ

871 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:03:46 ID:???
議論に負けだすとなぜ周辺諸国の話にすりかえるの?

872 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:07:15 ID:???
中国としては沖縄に人民解放軍を配置できたら最高だろうね
太平洋に自由にアクセスできる通路ができ
大規模な航空基地を利用でき
北部から台湾を圧迫し、九州を射程圏に入れる。

日本の南方航路を遮断でき、東南アジアにたいする覇権も。

873 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:07:21 ID:???
>>871
論議ではないよ。
あなたは思想がまずあるから。
正直、あの戦争について沖縄は関係ない、ただ巻き込まれたと考えているのでは立脚点から違う。
本土でもそうだけど、他の国でもそれは通らないから。

874 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:08:45 ID:???
ひとつ訊きたい>沖縄の人
もし明治期日本政府による「侵略」がなかったとしたら、
あんたらは幸せに暮らせた、太平洋戦争にも巻き込まれず、
もちろん沖縄戦もありえず、
戦後のアメリカ統治も、今に至る差別も経済格差も米軍基地も
すべてなにもなかった、沖縄は永世中立の平和な島としてやって行けた、
本気でそう信じているのか?

875 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:12:03 ID:???
つ「中国領沖縄省」
つ「人口の9割は漢民族」
つ「沖縄原住民は文化大革命時に青海省に移住」

876 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:12:18 ID:???
釣堀1時間\500

877 :名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:14:54 ID:???
自分の中の「べきだ」論がまずあって
それにそぐわない過去の歴史をすべて外部のせいにする論法って
ラクだよなあ。

それで何か、得るものがあるのか?


878 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:15:29 ID:???
>>874
まあ有り得ないね。
地政学的に考えて、沖縄は太平洋と支那海とを隔てる門みたいなもの。
さらに日本と東南アジア方面を結ぶ重要な中継地でもある(実際、史実で沖縄の飛行場は比島・台湾への空輸の中継地になった)。
一方が他方に進出しようと思ったら、必ず通過する場所であり、である以上戦乱から逃れることは「絶対に」出来ない。
沖縄が本土の「支配」から逃れたいと思うのであれば、他の勢力の傘下に属するか、
自力で他国を撥ね退けられるだけの「力」が要る。
そんな力を沖縄が持つことができたのか? 無理。
であるなら、いずれかの勢力下に組み込まれることは「歴史の必然」であり、
相手が同族の日本であったことはまだしも幸運だったと言える。

逆に言えば、日本だからあの程度で済んだということすらできる。
その事実は戦後米占領下、沖縄が舐めた辛酸が皮肉なかたちで証明している。

879 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:17:31 ID:???
いま思うと、沖縄はプエルトリコ準州みたいにアメリカに併合されていた方が幸せじゃねーの?
日本は嫌いだし、そのくせ独立できるだけの力は無いし

880 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:17:48 ID:yHWeHGc2
沖縄県民も支那の手先の売国プロ市民に
騙されてるってことだな。
売国奴の捏造を信じて、いつの日にか
人民解放軍が沖縄に来た時、
皇軍がいかに素晴らしかったか身にしみて
判るという罠。


881 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:20:46 ID:???
>>879
沖縄で長いけど、日本嫌いっていう人は見たことない。
いやもちろん、政治的に動く人達と知り合う機会はないから、俺が知らないだけかも知れないけど。


882 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:21:24 ID:???
>>879
でもアメリカ人も嫌いなんだよね。沖縄人(w

883 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:23:14 ID:???
>>882
だからといって中国に併合されたいわけでもないし
独立したいわけでもない
いったいこいつらはなにがしたいのやら???

ああ、安全な場所でゴネながら、楽して遊びたいだけか。

884 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:24:30 ID:???
>881
行ってきたけどアメリカが悪いだの行ってたのはやまとんちゅでしたが?

ガイドさんは沖縄戦ヲタだった

885 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:25:18 ID:???
>>884
まあガイドさんは史跡案内の都合上どうしても沖縄戦ヲタになってしまうだろうよw

886 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:26:31 ID:???
普通に考えたら、日本だから生活のレベルが高いわけで、乳幼児の死亡率も低いわけで、社会保障も周辺諸国に比べてしっかりしてるし、言論の自由もある。
沖縄独立論を口にできるのも、それを雑誌に発表できるのも、日本だからということも分かってる。

そういうところを無視しちゃう論法は、戦後60年日本が平和を維持してきたことを無視する中国の論法に近い。

やっぱり沖縄の人のふりしちゃったんだろう。成り行き上。

887 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:26:56 ID:???
左翼本土人が、自分は加害者じゃない被害者だよと言いたくて
勝手に沖縄人の代弁しているつもりになっているのが真相だろうね。
日本の悪口言えば自分は無罪だと勘違いしている馬鹿

888 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:27:20 ID:???
>>883
最近はコールセンターが増えているそうで。

またぞろ女だけ働かしてスローライフ満喫だな沖縄人(w

889 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:30:26 ID:???
バカ左翼とバカ右翼の両方が中国人の自演だと考えれば、すべて辻褄が合うな。

890 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:31:05 ID:/DQG/RQV

いったいこいつらはなにがしたいのやら???

ふっ。

身内だけで、沖縄の人だけで、ゆっくり遊びたい。

島全体が大家族なんだ。

おまえらには不可解だろ^^な。

なんで  沖縄の コトはなしてんの??
他にすること なんもないの?

891 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:31:20 ID:???
>>889
おぬし鋭いな(w

892 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:32:44 ID:???
>>890
沖縄本島人による周辺諸島差別は有名ですが、なにを知ったかぶりしていますか馬鹿サヨク本土人?

893 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:35:32 ID:???
>>874
仮定の話をしても侵略した事実と戦争で失われた命はかえってきません。
大和の言い訳につかうのはやめてくださいね。

894 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:36:40 ID:???
尚氏の侵略で失われた命も帰ってこない(w

この偽沖縄人は大変だな。


895 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:38:33 ID:???
結局こいつは「やまとんちゅ」に何をしてもらいたいんだ?

謝罪と賠償か?
独立か?

まずそこからはっきりさせて欲しいね。

896 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:39:44 ID:???
何百年も前の統一事業とあなたたちのおじいさんたちがしてきた事は同列に論じられませんよ。
同じ文化圏の抗争は日本でいう戦国時代のような内戦ですが、薩摩の侵攻からはじまる
苦しみからはじまる苦難はすべて日本の責任ですからね。

897 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:40:24 ID:???
エセウチナーだからな、おそらく永遠の謝罪と賠償と独立だろ
そして中国政府を喜ばせる

898 :名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:41:09 ID:???
>896

>877

899 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:44:58 ID:???
>>896
同じ「文化圏」だったら必ずしも武力で併合する必要も無い訳だが。
出兵して併合しなくてはならなかった事自体、皮肉にも「文化圏」として
必ずしも同じでなかった事を示している。これは時代が遡ろうが、近代
だろうが変わりは無い。

…やっぱりお里が知れるってもんだ(プ

あ、尚家は沖縄には帰りたくないってさ(w

900 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:45:59 ID:???
>>886がすべて語ってるだろう

901 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:46:25 ID:???
議論とほざくからには君には納得させたい結論があるんだろ?
それをきちんと提示しろや。

「日本が沖縄に苦労をかけた」

それなら別に否定する香具師は一人もいない。
なのに何故さらに議論をふっかける?

つまり君はそこからさらに踏み込んで何かを得ようとしているのではないのか?
それは何だ?

902 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:49:05 ID:???
格別の御高配


903 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:49:08 ID:???
>901
沖縄戦スレを荒らすこと

904 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:49:31 ID:???
豊臣と徳川が両立しましたか? ペリーが来て幕府の求心力が高まると薩摩や長州は
何をしましたか? そういう事でしょう。

それと海を越えて侵略する必然性はまた別でしょう。

琉球は日本の征服はおろか、薩摩も制服していません、侵略の手は大和からの
一方的なものであり、日本帝国の最初の「植民地」として北海道同様に国をほろぼしたのでしょう。
まさに虎狼のような国。 そういうl国の軍隊があの戦争で何をしてきたか。そういう目線で検証して
行く事が大切でしょう。

905 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:55:23 ID:???
>>904
ようするに、俺の主張にケチをつけることはわずかたりとも許さんと。
矛盾をちょっとでも指摘するやつは極悪非道の侵略者であり、悪人であると。

言いたいことはよくわかったから、国へ帰ってくれ

906 :905:2005/06/21(火) 23:56:26 ID:???
ふと思ったんだが、ネタ要素の少ない又吉イエスだったんだな。
とりあえず、崇めておくか

907 : 名無し三等兵 :2005/06/21(火) 23:56:29 ID:???
>>904
>「植民地」

殖民なんぞしてませんが?

908 :名無し三等兵:2005/06/21(火) 23:58:28 ID:???
弱いことそれ自体が罪だった時代があったことを忘れて歴史を語る愚か者がいらっしゃいますね。

909 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:01:03 ID:???
山北と中山が両立しましたか? 尚氏の求心力が落ちると尚巴氏は
何をしましたか? そういう事でしょう。

それと海を越えて侵略する必然性はまた別でしょう。

琉球は日本の征服はおろか、薩摩も「制服」できません、侵略の手は離島だけに
一方的に及ぼしたものであり、日本帝国は薩摩が従属させていたのでついでに日本にしたのでしょう。
まさにへたれの代表のような地域。 そういう地域に国の軍隊があの戦争で何をしてきたか。そういう目線で検証して
行く事が大切でしょう。

右っぽくてごめん

回答
王朝については諸行無常、軍隊は自国領を防衛しただけ

910 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:01:21 ID:???
>>908
そう暴言をはいていたから世界中からコテンバンにのされたのですね。
大日本帝国という悪は焦土と化して滅び去ったということですよね。


911 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:02:24 ID:???
>>904
かたことの日本語のような気がする

912 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:03:07 ID:???
>>906
誤る必要はありませんよ。 あなたたちのような軍国主義者は今まで散々暴言をはいてきたのですから。
心の中に偏見がないとそういう事はいえません。 どこからどうみてもレイシストです。
いまさら対面をとりつくろっても無駄ですよ。

913 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:04:39 ID:???
夜も更けましたし休みます。 あなたたちは時間が24時間あって楽しそうですね。
それでは。

914 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:05:10 ID:???
>>910
日本が焦土と化したのは力が足りなかったから。
沖縄も然り。
あの時代はまさに弱いことが罪だったのだ。

あの当時の、インドやその他のアジア諸国を見れば、日本に「侵略」されたことがいかに幸せなことだったかわかりそうなものだけどな。

915 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:06:15 ID:???
>>914
はいはい自分の品性の欠如を世界に晒さなくて結構ですよ。
さてと、寝るとしますか。

916 :905:2005/06/22(水) 00:06:25 ID:???
何か勘違いされてしまったような気がするのは気のせいですか?

917 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:08:22 ID:???
沖縄の問題は根深いということが良くわかりました・・・。

918 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:08:52 ID:???
社民党員、敗北宣言で撤退・・・

919 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:10:58 ID:???
>>910
>908はぎりぎり暴言ではないとおもう
日本は弱さを自覚し、列強の植民地化を回避しようとした。
大清帝国はどうした?



920 : 名無し三等兵 :2005/06/22(水) 00:11:36 ID:???
まぁなんだ、薩摩の支配と廃藩置県を同一視する香具師は馬鹿だな(w

921 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:12:04 ID:???
>>914
今だって弱さは罪だもんな。
日本外交の弱腰ぶりがどれほど国益を損なっているか。
はっきり言って戦前との違いは他者の目があるから強者が気軽に力を行使しなくなった、程度。

922 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:14:01 ID:???
まあ、過去の悲惨な出来事のすべてを日本のせいにできる精神構造って
ある意味幸せだよなあ。どこの国の人であっても。うらやましいよ。

923 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:20:33 ID:???
ちなみに中華人民共和国では中越紛争時、「庸懲」という言葉が使われ、公文書にすら残っている。
この言葉の意味を考えてもらいたい。
現代ですら弱者に対してこういう認識を持つ国があるのだということを。

924 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:22:51 ID:???
そういえば、あの頃と今の時代と何が変わったんだろう。
あの頃だって、テレビこそなかったものの、ラジオや新聞といった速報性の高いメディアはある程度あったし、
多くの主要国では今とほとんど同じ議会制民主主義があった。
今だって、弱小国が細々と抗議をしたところで大国の横暴を防ぐことは出来ない。
しかし、実際に昔のようにおおぴらに暴力が振るわれることはほとんどないし、できっこないというのが一般的な認識だ。

すれ違いだけど、ちょっと気になった。

925 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:23:38 ID:2WLBTxyh
やまとんちゅに何をしてほしいか??

何にも。

何にも期待してませんけど。

残念~〜〜〜〜



926 :名無し三等兵 :2005/06/22(水) 00:26:56 ID:???
弱いから、負けて支配される。
かつての大日本帝国も含めて、避けようもない現実です。
現代だって程度問題でしかない。

地積も人口も産業も乏しい島嶼で、逆に日本から離れて
何ができたと思うの?

友好親善でみんなハッピーになれたとでも?
世界中すべてが同じ考えでなきゃ成り立たないんですが、
そんな夢のような世界がかつて一度でも存在したんですか?

お隣の某地域大国は、今も周辺のあちこちの国と国境紛争
を起こし、あわよくば沖縄も・・とやる気マンマンなんですが。

そこから顔背けて、軍板住人に八つ当たりとはお目出度い。


927 : 名無し三等兵 :2005/06/22(水) 00:27:28 ID:???
>>925
補助金と基地使用量とコールセンターで女だけ働かさせて、
君達にスローライフを与えているじゃないか(w

928 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:27:37 ID:???
右翼が吼える夜更け

929 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:28:35 ID:???
>>926
軍板に偽装した極東のオフェラ豚乙

930 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:29:46 ID:???
>>915
>>925
と沖縄の人間を貶める工作員乙

931 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:31:00 ID:???
>>924
第一に、米ソ超大国の存在。
この二国は傘下の国に対し、暴力を振るうまでもなく圧力をかけるだけの圧倒的な力の差があった。
もともと武力行使というのは外交上の一手段の延長なのであって、やらないに越したことはない。
圧倒的な力の差が武力行使「するまでもない」世界を作り上げてしまったわけだ。

第二に、これらの大国に抗しえる勢力が成長してきていること。
ベトナム戦争は世論によって敗戦が決定したろ?
石油戦略は日本のような大国ですら動揺させたろ?
民意の成長、第三国の発展、そういったものが米国の思惑をすら狂わせる要因になりつつあるわけだ。
そしてこれらの勢力は武力で大国に抗しないから武力衝突というかたちでは生起しない。

もっと言えば、武力以外の手段で戦える目処がついたから戦争が起きにくくなった、ということ。

932 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:31:59 ID:???
>>931
なるほど。これですっきりと寝られるよ。
ありがとう!

933 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:32:18 ID:???
>>923ちなみに中華人民共和国では中越紛争時、「庸懲」という言葉が使われ、公文書にすら残っている。
マジで!「こらしめる」という意味だよな?
日本も使ってたけどあの感覚か。


934 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:33:37 ID:???
現実世界に適応できない右翼が沖縄をののしる事で優越感をかんじるか。
肥溜めのような人生乙

935 : 名無し三等兵 :2005/06/22(水) 00:35:30 ID:???
>>934
工作員乙

936 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:39:34 ID:???
工作員しかいえないんだな。まーどこの板の人間かしらんが、出張乙

937 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:40:18 ID:???
>>933
マジ。
ところが「庸懲」する筈だったベトナム軍に大敗して大恥を晒した。
まぁ、国内の軍閥争いの影響もあったみたいだが。

少なくとも、世論の足枷が有ったとは言え、アメから「判定勝ち」を
もぎ取った国に勢いで侵攻するのは自滅だ罠。

>>934
現実では沖縄でも相手にされない左翼が八つ当たりか。
肥溜以下の人生は楽しいかい?(w

938 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:41:51 ID:???
日本の犯罪を他所の国の話題にすりかえる愛国無罪な連中がいるねぇ。

939 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:45:54 ID:???
>>938
沖縄本島人の犯罪をうやむやにしようとする愛国無罪なクソが上にいるな。

940 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 00:52:00 ID:???
>>938
ドイツの首相がある国の人権問題に触れたところその国から抗議があった。
いわく「ナチの歴史を持つドイツに人権を語る資格はない」
首相はそれに答えて「ナチの歴史があるからこそドイツは人権問題を語る」

日本の犯罪を信じるのであればよその国の同種の話題に触れることに
なぜ疑問をもつ。


941 :名無し三等兵 :2005/06/22(水) 00:53:29 ID:???
都合が悪いから。考えたくないから。

942 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 01:01:36 ID:???
>>9402chの極右がいっても説得力ゼロ

943 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 01:06:54 ID:???
↑アンカーミスも説得力ゼロ

944 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 01:08:43 ID:???
沖縄板の「こずえ@正論」とかいう電波を思い出した。

945 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 01:30:13 ID:???
そろそろいいかな。
実はね、レス900にこれを書き込もうと思ってたんだ。
でも怒涛の勢いで流れてできなかった。もったいないから使わして。

ここから

>>804
  ___
 [・-・]> テレルジャン
 |[_]  
  _| |_

ここまで

946 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 03:25:27 ID:???
「激動の昭和史沖縄決戦」を見よ。結構史実に忠実に描かれてる。
ってまあこのスレの住人は既に見てるか

947 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 03:51:33 ID:???
>>946
なるべく正確な史実を求める軍オタと、
それを思想で否定する人が常駐してるから、
どうにもならない。

948 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 04:02:24 ID:???
------------------------------------

       ご あ ん な い

>>803から>>945まで沖縄戦は出てきません。


-------------------------------------


確か軍板に沖縄戦について語るスレが昨日くらいまであったと思うのですが、
移転先を知ってる人いますか?

949 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 05:15:11 ID:???
http://www.sankei.co.jp/news/050424/morning/column.htm
沖縄本島の南西に位置する慶良間(けらま)諸島、
一見のどかな南の島で先の大戦末期、住民の集団自決があったことはよく知られている。
だが自由主義史観研究会の『歴史と教育』最新号が取り上げている事件の推移に、ヒザを打つことがあった。

 ▼集団自決があったのは渡嘉敷島と座間味島という二つの島である。
  昭和二十年三月、米軍が沖縄本島を攻める前、この島々に機銃掃射など猛烈な攻撃をかけてきた。
  このため多くの住民が犠牲になったが、うち数百人は逃れられないと自ら命を絶ったと伝えられている。

 ▼何とも痛ましい事件だった。が、その悲劇性に輪をかけたのは、
   この集団自決が両島に駐在していた日本軍の隊長による「命令」だったとされてきたことだ。
   戦後、地元の新聞がそう書いたのをはじめ、沖縄県史などにもそう書かれてきたのである。

 ▼しかしその後、曽野綾子さんの『ある神話の背景』などさまざまな調査で、これが偽りであることがわかる。
  特に座間味島では「命令」があったとする唯一の証言者だった女性が、
  島の長老に頼まれてウソの証言をしたことを告白する。命令説は完全に崩れた。

 ▼民間人が戦争で亡くなった場合、軍の要請で戦闘に協力したのなら、遺族年金などがもらえる。
  そのための悲しい口裏合わせだったのだという。「命令」を出したとされた隊長もそうした事情や、
  住民を自決から守れなかった責任から沈黙、不名誉に甘んじていたのだ。

 ▼問題は、これほど事実が明らかになったのに、まだ命令説が信じられほとんどの教科書に書いてあることだ。
  南京事件や慰安婦問題と同じパターンである。虚偽の歴史が独り歩きする怖さは、
  「歴史」が国際問題となるとき何度でも強調されなければならない。

950 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 05:15:24 ID:???
思想でしゃべるヤツは、人の話を聞かないし、歴史に目も向けないし、現実も見ないし、なによりスレッドの主旨を無視する

ということがまたひとつ証明された

951 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2005/06/22(水) 16:20:12 ID:???
>>949
>島の長老に頼まれてウソの証言をしたことを告白する。
>隊長もそうした事情や〜
 梅沢隊長は「鋼の暴風」では死んだことになってるぞ、とな。
 梅沢隊長が「命令で集団自決してことにしすれば、遺族年金が出るから、そういうことに
した方がいい」と住民に入れ知恵し、本土に帰還して後に書いた戦闘報告書には、それを裏
付けるような書き方をしたんだそうな。

 赤松隊長も、自決命令は出していない、かもしれない。
 多分出してはいないだろう。
 しかし、現地での赤松隊長の評判はすこぶる悪い。

952 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:02:41 ID:???
てかノムヒョンや左翼みたいに「ドイツが〜」って言っても今時説得力のかけらもない。

ドイツは第二次大戦中ユーゴスラビアを侵略。
クロアチアと共に70万人以上のセルビア人を虐殺(日米ソetc軍よりもたちが悪く100人規模の銃殺刑および絞首刑をカラーフィルムで撮影し「鑑賞」)
戦後は戦後で90年代のユーゴ内戦を再び煽る。
それでもってクロアチア&ムスリムを再び支援してセルビアをやっつける(w
でコソボ事件の時はやっとのことでセルビアに空爆成功!!(やったね!これで一人前の国家だ!)

ドイツは反省なんてひとつもしてないですよ。

953 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:05:13 ID:???
なんか随分勘違いしてるな。
反省したから力の行使は一切しない、なんて考えてるのは世界中で日本だけなんだが。

世界標準は反省したから「正しく力を行使する」なんだよ。
行使の仕方を再び誤ることはあるだろう。そしたらさらに反省してさらに正しい使い方を模索する。
これが普通の国家というもの。

954 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:10:27 ID:???
で、あなたはこうおっしゃりたいのですね?

日本は第二次大戦中沖縄で住民を虐殺。
アメリカも日本も住民を虐殺
戦後は戦後で本土復帰すると基地をおきつづけ沖縄を苦しめる。。
それでもってアメリカの手先と化して沖縄を再び苦しめる
戦争がおこればまた住民を虐殺。(やったね!これで一人前の国家だ!)

日本は反省なんてひとつもしてないですよ。  していたら下地島で基地の
増設を図るはずがない。。



955 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:13:10 ID:???
>>953
戦争がおこればそこの住民が犠牲になるの。
そして犠牲になったのは沖縄なの。 過去ログで散々他の地域でも
大和に征服されたと反論している人がいるけど、それはおかしい。
なぜならば、沖縄に来た日本兵は日本全国から来た連中だから、
本土の地域全てが加害者だから。

956 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:14:43 ID:???
論争中になんですが、次スレどうしますか?

957 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:37:28 ID:???
必要ないよね。熱狂と偏見がループするだけ。
>955
言いたいことはなんとなくわかるが、文章は支離滅裂だ。
それじゃ>953は論破できないよ。

958 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:51:09 ID:???
頼むから、論争は別んとこでやってくれ。ここは軍事板なんだ。

959 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 21:52:48 ID:???
沖縄スレを軍事板に立てるな!

まったく、関係ないじゃないか。

無能沖縄人メ

960 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:08:09 ID:???
 沖縄戦の史実のみを語るんなら、次スレ立ててもいいでしょうが、思想を
語りたがる人が来ますからなあ。

961 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:10:04 ID:???
もともとスレ主は、思想抜きで「史実」を語ろうとしていたんですがね。

962 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:13:48 ID:???
>>957はドイツを持ち出して日本を正当化したいだけでしょ。 
ぜんぜん状況がちがうのに何いってんの?

963 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:19:47 ID:???
沖縄となると、軍事に無知なのが出張してくる。
ローレライのときに、まったく潜水艦や海軍に無知なのが来て荒れたように。

よって次は
「第三十二軍の戦い」
とか
「【両方】牛島VSバックナー【死亡】」
とかにしよう。


964 :つ臨時ニュース:2005/06/22(水) 22:31:45 ID:???
本日、沖縄南部において米第10軍司令官サイモン・ボリヴァー・バックナー中将が戦死しました。

>…そこに小野一等兵が監視兵として偽装して立っていました。
私が出ていくと、彼がすかさず指をさすのです。
視たら、アメリカの兵が丘の上に3名立っているのです。
彼が小声で 撃ってやろうか、というのです。
すぐ近くなので、撃ちたくてむずむずしていました。
私は 命令がなくては撃ってはいけないのですと言いました。
彼は 命令もクソもあるものか、偉そうなやつを撃とうとひとりごとを言って、
撃ったらその人物に当たったのです。
すると、若い将校らしき2人が抱き抱えて、
道の下の方にとめてあったジープに乗せて、パーッといなくなったのです。


[殊☆勲]


965 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:46:15 ID:???
27日から沖縄行くんだが、お勧めスポット教えてくれ。
激戦地で比較的開発されていないとこがいいんだが・・・
嘉数とか住宅地みたいだし・・

966 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 22:57:59 ID:???
う観光地でない沖縄の旅 
つ沖教連

967 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 23:02:30 ID:???
1.海軍壕。帰りはタクシーの確保が大変(「流し」はまず来ない)なので、タクシー
会社の配車受付用電話番号を控えておくと吉。
2.嘉手納空軍基地。ヒコーキを見たければ、何を置いてもここ。
ただし土日は飛ばないので注意。
3.摩武仁岳。32軍司令部終焉の地。状態は不明

968 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 23:11:03 ID:???
>>965
俺は沖縄に行ったとき、真っ先に向かったのが嘉数高地だった。
確かに住宅地だし、その点はまったく白黒写真の面影はなかった。
でも、あそこは行くべき。
というのも、北方は嘉手納の海岸から残波岬、南方は前田高地から首里高地までが見渡せる。
見える範囲のすべてが激戦地というのは、感慨深いものがある。

969 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 23:44:08 ID:???
>>962
先ず文章の出来について
>953の主張は
「正しく力を行使する」であって、
その理由「反省した」
今後の傾向「再び誤る」可能性に言及
その処置、対策「正しい〜模索する」

>955の主張
1戦争がおこれば住民が犠牲になる
次がややこしい 「おかしい」がどこにかかるか
2a 反論している人がいることがおかしい
2b他の地域は大和に征服されていない



970 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 23:53:34 ID:???
愛国心が「地域や家族を愛する心」だなんて詭弁だよね。
それは愛”地域”心や、愛”家族”心だもの。それがなぜ愛”国”心になるのか。
家族や地域の上位組織が国だから、という屁理屈なら、いっそ愛地球心、愛人類心ってしてもいいじゃないか。
国なんてくくりにする必要も理由もまったくない。

愛国心とはそのものずばり、国を愛する心。
政府が狙っているのは、国家(政府)を愛する心に他ならない。



971 :名無し三等兵:2005/06/22(水) 23:58:48 ID:???
>>621
有力な説≠事実。
説は説。譜面もない民謡が何100年も伝わるような土地で本土の都合のいい“説”ふり回すなや。

972 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:01:09 ID:???
>>970
ここ、チミみたいなのが来るところじゃないから。

地球市民や憂国の士を気取りたいなら他逝ってやれ。

973 :969:2005/06/23(木) 00:01:59 ID:???
途中で書き込んじゃった
つづき
2b 他の地域でも大和に征服されたという論がおかしい
  つまり他の地域は大和に征服されていない
いづれにせよ「本土の地域全てが加害者」は「なぜなら」で引用する
理由にはならない。

「沖縄に来た日本兵は日本全国から来た連中」とあるが各都道府県の
出身者数あげれるとでも?

次に議論として。
焦点が違うよ。状況がちがうのは962。

974 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:09:21 ID:???
摩武仁岳はなんかでかい公園があったような・・・アフリカの土人を酷使して作らせた慰霊碑が一杯立ってる公園が

975 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:12:15 ID:???
>>973
はい、大和の欺瞞がまたひとつでました。

「沖縄に来た日本兵は日本全国から来た連中」とあるが各都道府県の
出身者数あげれるとでも?



http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/htmls/senbotsu/SN01EXPL100.htm

挙げられるんですよ。残念でしたね。 軍国主義者さんの浅知恵はそれで終わり?

976 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:14:46 ID:???
これでわかるように沖縄へは大和からほぼ大和中の兵隊がきて住民を虐殺したという事。
つまり、本土VS沖縄という構図が浮き彫りにされるという事実です。

977 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:14:54 ID:???
>975
君、師団制って知らないでしょw

978 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:17:36 ID:???
沖縄に酷い事をへいきでいえるのも、自分の住んでいるところからは遠い。
だから関係ないという意識があると思います。
しかしそれはすべて矮小化にすぎません。
住民虐殺には戦没者の出身別でもわかるようにほぼ全ての出身者が関係していたことでしょう。
いわば1つのクラスがあったとしたら46人の生徒が1人を殴るける殺すのいじめをしていたと
いうことですよ。

979 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:19:54 ID:???
で、沖縄出身兵による沖縄県民虐殺には眼をつぶる、と。

980 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:26:09 ID:???
>>979
言うに事欠いて。慰霊の日によくそんな暴言を。

981 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:30:04 ID:???
先に喧嘩売ってきたのはお前だ。
言うに事欠いてと言うならまず自分の言を反省しろ。
そもそもお前が持ち込んだいちゃもんはスレ違いだからやめろと散々警告されているじゃないか。

982 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:35:53 ID:???
そういや集団自決は教師が指導したんだよね

983 : 名無し三等兵 :2005/06/23(木) 00:42:59 ID:???
>>979
同じ沖縄人に殺されるなら本望!

倭人に殺されるのはがまんならん!

984 :名無し三等兵 :2005/06/23(木) 00:45:17 ID:???
軍事板 沖縄戦

このワードに反応して、スレに関係ない主義主張を吹きまくる
ことができる、世にも独善的な御仁が湧いちゃったのか。

煽りのたぐいを自分が呼び込んでる自覚もなくて、「ぜんぶ
大和のせい」と心得てるとしか思えんし。

楽なスタンスにふんぞり返ってる姿は、もはや滑稽ですらある。

985 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:47:47 ID:???
アダムとイヴにりんごを食わせたのも大和のせい

986 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:51:46 ID:???
す ま ん か っ た

987 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 00:53:07 ID:???
>>981
あなたねぇ、居直り強盗でもそこまでずうずうしくありませんよ。


988 :名無し三等兵 :2005/06/23(木) 00:54:53 ID:???
ほら、ぜんぜん分ってない。

989 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 01:04:56 ID:???
>>988
まあなw
このスレでは自分が居直り強盗だってことが全くわかってない。
こいつ以外の全員が、去れ、つうとるのにな。

990 : 名無し三等兵 :2005/06/23(木) 01:08:39 ID:???
>>987
荒らし認定

991 :名無し三等兵 :2005/06/23(木) 01:10:24 ID:???
構って欲しけりゃ、褒めて欲しけりゃ、慰めて欲しけりゃ、自分を認めて欲しけりゃ

ヨソあたってくれ。

992 :命日:2005/06/23(木) 01:13:36 ID:6CWvm9Gv ?##
牛島満陸軍中将
長勇陸軍中将

両将官へ哀悼の誠を捧げます 合掌

993 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 06:47:43 ID:???
jryjrftj

994 :海の人 ◆STEELmK8LQ :2005/06/23(木) 07:18:52 ID:??? ?#
 沖縄県民全戦没者並びに、帝国海軍沖縄根拠地隊、海軍中将太田實、以下戦没者に対し、
心より哀悼を捧げます。


995 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:43:11 ID:???
慰霊の日

996 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:43:32 ID:???
やまとんちゅが来て

997 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:44:01 ID:???
島は日本のせいで地獄と化した

998 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:44:13 ID:???
1000年たっても

999 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:44:31 ID:???
沖縄はこのことを忘れない。

1000 :名無し三等兵:2005/06/23(木) 09:44:47 ID:???
絶対に。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

287 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)