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自衛隊がファンタジー世界に召喚されました 36章

1 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:37:58 ID:???
ハイテク兵器 vs 剣と魔法。縛りはスレタイとガイドラインを参照。
むしろ半年ROMれ。

・sage厳守。行くべき所が有りません。軍板の温情に感謝致します。
・書きこむ前にリロードを。マナーとして。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。分断防止のため。
・SS投下中の発言は控えてください。
・支援は50レスに1回。
・嵐、煽り、気に食わないコテは徹底放置。自然現象として脳内あぼーんしましょう。
・品性に欠けるレスはなるべく付けませんよう。
・気に食わないレスを、気に食わないコテハンまたは気に食わない人間のものと根拠無く認定するなかれ。
 ループ禁止。対策としての『萌え』などには書き手も読み手も極端な反応をしないこと。
 そんなことより海産物の話でもしよーぜ。
・以上を守らないものはぬるぽと見做し、鉄槌制裁( ・∀・)つ=■彡☆))`Д´)されます。


前スレ (35章)http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1108549472/l50



保存庫
ttp://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/

分家
http://jbbs.livedoor.jp/movie/4152/fjieitai.html

>>2-10あたりにテンプレ


2 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:38:51 ID:???
暫定ガイドライン
 
0.現代科学であれ男塾理論であれ異次元科学であれ議論であれ、第一に置くべきははスレ住人が楽しいこと。
1.「自衛隊がファンタジー世界に」とあるように、あくまで「現代日本」が主に関わる話であること。
2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。
  核・正規空母・旧東側諸国製兵器・巨大人型兵器などの日本が配備するにはナンセンスなものは極力避ける。
3.総じて知識不足によるミスは、指摘するならイヤミにならない程度に。
  指摘されたほうもムキにならず、あくまで謙虚に受け止めること。後付けのこじつけや訂正は恥ではない。
4.軍事力の背景となる社会構造などにも板違いでない程度に注意を払う。
5.あくまで「ファンタジー世界」の話であり、F世界側の設定は作者が勝手に決めることが出来る。
  ただし、「超兵器・超魔法・無敵キャラまんせー」な話にならぬよう気をつける。
  また、オーバーテクノロジーの扱いは慎重に。
6.ファンタジー側の人間もきちんと描写する方が好ましい。
  自衛官主観という演出などであえて描写しないのはこの限りで無い。
7.政治・戦略・作戦・戦術・戦闘としてありえないものを避ける。たとえば人間の徒歩部隊が一日に100kmすすむとか
8.萌え・色気はあくまで表現手段であり、目的ではない。
  安易に狙ったり、しつこく要求するのは本来板違いであり、自粛すべき。
9.SS作者は、抽出がしやすいようにトリップ装着を推奨。
10.感想書き込む人も節度や口調を考えるべし。勿論、感想を書かれた作家も。
  作品が気に食わないなら透明あぼーんで。 それでも気になるなら、このスレのルールが届かぬ場所で。
11.『小官 ◆qG4oodN0QY 』殿とのバトル禁止。小官殿とバトルする際には、
  分家に設けられた小官殿関係専用スレにて会戦するべし。


3 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:40:23 ID:???
過去スレ
35 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1108549472/l50
34 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104324561/
33 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1101459904/l50
32 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1098163497/l50
31 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1096642183/l50
30 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1093789059/l50
29 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091425925/l50
28 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1088586701/
27 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1087214093/
26 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1086684062/
25 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1085566385/
24 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1084265974/
23 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1083332026/
コレより古いスレは保存庫で

4 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:40:54 ID:???
参考資料

自衛隊公式サイト
http://www.jda.go.jp/
戦略、戦術について
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~r_dom/lans_index.htm
ttp://bezkrilo.hp.infoseek.co.jp/beskrylyi/mil.htm
自衛隊の装備について
ttp://www.military-powers.com/

戦術の世界史
ttp://www31.ocn.ne.jp/~tactic/

京大RPG研究会
ttp://www.ku-rpg.org/
ttp://www.ku-rpg.org/trpg/population.html 中世の人口

Dragon's Lair by Water Dragon
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/esse.htm 中世とF世界の食事
ttp://wdragon.fc2web.com/fg/index.html 中世ヨーロッパの装い(下着含む)

ファンタジー辞書
ttp://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/aafanindex.htm

Wiki
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%BB%F1%CE%C1 資料

コテハン叩きなどは本スレでやらずに
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/4152/1094316446/


5 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:41:47 ID:???
■今までこのスレで討議された議題

・ファンタジー世界の市場規模についての考察
・麻薬による世界支配は許されるか
・江戸時代とファンタジー世界の類似性について
・大陸国家VS海洋国家戦略、その長短について
・マッチとメラ、着火手段としてどちらが優れているか
・F世界での日本経済再生と交易について
・ドラゴン・・・契約方法と空軍戦力としての有効性を考える
・自衛隊的ダンジョン攻略法
・対人地雷と魔法の罠。
・F世界における神の影響力について。
・F世界的陣地攻略法
・熊に見るモンスターの手強さ
・巨大昆虫対策〜界面活性剤から核弾頭まで
・決闘における非致死性制圧法(殺さずにいたぶる百の方法)


6 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:43:54 ID:???
■さんざんガイシュツの話題

・シーレーン確保における脅威の排除(海賊、海の怪物対策)
・日本が傭兵を雇用することは可能か?
・萌えは是か否か。
・議論は是か否か。
・魔法・怪物の設定(最終的には作者に一存という結論)
・補給が断たれた場合、弾薬を何とか確保可能か?不可能な場合はどうなるか?
・球形以外の世界。
・食糧対策・餓死者の局限−魔物を喰らうモノ−
・在日外国人・異世界住人対策。政治思想の殴り合いは勘弁
・資源・エネルギー問題。
・外交方針について。

ガイシュツだが、再考察とかは特に禁止されてない。

7 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 23:47:32 ID:???
IP隠したい人はこれでも使ってね。
http://tortor.e-city.tv/

8 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/08(金) 23:48:57 ID:???
…で、前スレに貼る前に1000逝ってるわけだが。
とりあえず、スレ立て完了。
何か抜けてるのあったら補完よろ。

9 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 23:49:17 ID:???
今度からはスレは名無しで立ててね

10 :コテハン紹介:2005/04/08(金) 23:50:00 ID:???
小官◆qG4oodN0QY  P061198137229.ppp.prin.ne.jp
「自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた」スレの筆頭基地外。自衛官(自称)らしいが、それを裏付ける証拠は一切無い。
身長185a体重81`の屈強な男(自称)らしい。アジ風な口調と主語を徹底的にはぐらかした非一義的な文が特徴である。
他人を罵るのが大好き。最近はIP晒されて死に体。あんまり構ってやると火病を起こすので注意。


◆YXzbg2XOTI
小管を一方的に敵視する農家。何かに付けて小管の揚げ足取りをする。
普段は冷静な理論派だが、具にも付かない水掛け論を乱発するあたり、本質的には小管と同類であると見ていいかもしれない。
したらばに分家を建設した巧者でもあり、それが現在の「分家の方が活発」と言う事態を生んだ。意外と戦略眼に長けているかもしれない。
だが小管相手にに一々レス付けている限り、ただの厨房としか認識されないであろう。

クマラソ
天然キャラを演じるコテハン。元自衛官(現職?)らしい。アナルバージン喪失済み。
大麻嗜好をほのめかす発言をする危険人物。いずれ法の裁きを受ける身。

元1だおー
返事が無い。ただの屍のようだ。

分家228
分家から来たらしい。既出ネタを熱心に語る。

ロサ、カニーナ
数日置きに2,3レスほど発言していく日陰者。
彼(彼女?)の存在を知らない者も多い。



11 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 23:52:26 ID:LNAjLIBK
>>1


前スレの後半はグダグダでひどかったね

追加テンプレ

・レスはまとめて書きましょう
 思いつきでこまごまとしたレスをしてスレを消費するのは迷惑です。

・qG4oodN0QY に構ってはいけません。
 過去にスレの1/4を書きつぶしたこともある荒らしです。
 荒らしを相手するものもまた荒らしであることを知ってください。


12 :名無し三等兵:2005/04/08(金) 23:54:49 ID:???
◆YXzbg2XOTI のIP晒しが"若気の至り"的な間違いだと誘導し、自己批判により過去の過ちを反省した
かのように振舞って今現在の被害者であることを強調する。
かつての罵詈雑言が消え、同情を誘い、高潔ささえ感じる猫なで声で自分の正当性を主張し、最終的
には◆YXzbg2XOTIが全ての元凶であるかのうように場を誘導するのだ。


13 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/08(金) 23:57:42 ID:???
オイオイ、酷いじゃないかw 別に良いだろう? 馬鹿の一匹や二匹? なあ? 

(新スレ立て、有難う御座いました>>1 分家に書き込みをする他の人間に寛大で有らん事を
 私は望みます。…誰が何と言おうが、ここまで耐えた貴方の忍耐力に私は敬意を払います)

構って欲しければ自分で言うさ。どうせ専ブラ使いは透明あぼーんだし、な。まあよろしく頼むよ。

14 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 00:02:28 ID:???
「盗人猛々しい」の生きた見本

15 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/09(土) 00:02:58 ID:???
>ここまで耐えた貴方の忍耐力に私は敬意を払います

…。



16 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/09(土) 00:07:27 ID:???
>>15 感性が鈍いな? それとも血の巡りが悪いのか?

    (まあ、私がおちょくり過ぎたのも有るのですが、正義感の強い貴方が何時激発しても
     可笑しくは無い状態でしたので、ね? もう少し早いと私は思っていたのですよ? )

    絶句するな。何か喋れ! 突っ込めんでは無いか! なあ、気心の知れた漫才の相方!

17 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/09(土) 00:09:26 ID:???
>>14 世に盗人の種は尽きまじ、だ。…種。ガノタの小官としては気に食わんのだが。

18 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 00:40:51 ID:???
2ちゃんねるってこういう荒らし、粘着に対してなにか強制力のある手段を
とれないの?

19 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 01:01:20 ID:???
自衛隊の戦時教本や組織構造を導入するだけで劇的に変わりそう。
魔王軍はそれこそ勇者が辿り着く前に世界征服できるんじゃね?

20 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 01:08:14 ID:???
ドラゴンとかの生物相手ならミサイルより87式の方がコスト面で良さそうだな

21 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 01:20:54 ID:???
正面装備は自衛隊に軍配が上がるので、対テロ、対不正規戦能力を
大幅に拡充する方向で。
高射砲とSAMどっちをとるかということだけど、戦費を圧縮しようと思えば
ミサイルの使用は控えるべきなのか。
撃つのをためらえばそれだけ被害が出る確率が高まるので、やっぱり撃ったほうが
いいと思うが。

22 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 02:01:14 ID:???
モンスター退治には携帯対戦車ロケット砲をお勧めします。

23 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 02:05:33 ID:???
伝説の武器や防具はどの程度の代物なんだ?
やっぱり戦車砲の直接照準水平射撃でも防げたり、装甲をバターのようにスパスパ切れたりするのかな?

24 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 03:05:19 ID:???
>>23
それは設定によるのではないかねぇ。
ただし。武器のパワーと希少度は比例させるべきではあると思うけど。

25 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 04:46:07 ID:???
剣や盾の強度については設定次第でアリだとは思うけど、
いくらなんでも運動エネルギーまでは防ぎきれないんじゃないかな。

盾で砲弾を弾き返す事はできても反動でふっ飛ばされる勇者。
戦車の装甲を剣で易々と切り裂くもののそのまま戦車に轢かれる勇者。

まあそんなところじゃないかな

26 :クマラン:2005/04/09(土) 06:11:31 ID:???
新スレに対しっ、捧げー銃(つつ)!

たーてーっ、銃(つつ)!

小官に対しっ、かしら(頭)ー、中っ!

*小官は挙手の敬礼をスレ住人一同に行い、左右へと顔を配る*

直れっ!

えー、というわけでお早うございます。伝説やら希少な武器の本領発揮など
は、個人対個人戦闘などの場面にあると思います。鉱精の鎧を着て暴走した
黒い剣士が、90式戦車の砲身をぶった斬るなどは非常に燃える光景かもし
れないのですが。

>> ◆YXzbg2XOTI さん
無断で登場人物名をパクッてごめんなさい。貴方が付けてくれた「久間」という
名前は、この前の電撃大賞に応募する時のPNにも使いました。近い内に、
◆YXzbg2XOTI さんが登場してカッコよく大活躍するSSを投下するので、楽しみ
に待っていてください。

クマランより

27 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 11:34:59 ID:???
クラマソってO谷某氏なの?

28 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 13:11:49 ID:???
>>25
伝説の防具がただ単に硬いだけの防具と思うのはどうかと思う。
反動とかに対しては対策をいろいろ考えてると思う。角度とか。

まぁ相手は魔法なので。
慣性制御をやっているとしか思えないような挙動をしてもおかしくないだろう。


29 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 13:33:11 ID:???
やっぱ属性だな。うん。

30 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 14:29:33 ID:???
自衛隊側の小銃や戦車砲などは火薬を使うから火属性かね

31 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 15:16:19 ID:???
俺的には
APFSDSは物理属性
HEATは火属性

32 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 15:17:32 ID:???
ぜんぶ無属性だろ

33 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 15:22:45 ID:???
>>火薬を使うから火属性

なんつー短絡思考だ。小学生かお前は。

34 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 15:36:34 ID:???
すみません。

35 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 16:41:47 ID:???
>>慣性制御をやっているとしか思えないような挙動をしてもおかしくないだろう。

伝説の防具…昔はそんな動きをしなけりゃ倒せん相手がいたってことか?
どんな化け物だ…(((( ;゜Д゜)))

36 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 16:59:09 ID:???
小官◆qG4oodN0QY は千葉県在住。


37 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 17:03:48 ID:???
>>26
コテつけてくんない?あんたうざいから。

38 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/09(土) 17:56:01 ID:???
>>26
>◆YXzbg2XOTI さんが登場してカッコよく大活躍するSSを投下するので
書くなそんなもんw

>>35
同様に、慣性制御をやってたり
原子配列変換による変形・変身を行ったり
破損した身体を分子レベルで復元したり
口からプラズマ吐いたり空間歪曲で攻撃を防御したり
そういうような敵。

俗にそれをドラゴンとか魔王とかいうともっぱらの噂です。

>>37
…トリップ?

39 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 18:11:50 ID:???
バリスタてドラゴンの鱗ぶちぬくとか、投石機でゴーレムの頭を砕くとか

40 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 18:26:24 ID:???
>>同様に、慣性制御をやってたり
>>原子配列変換による変形・変身を行ったり
>>破損した身体を分子レベルで復元したり
>>口からプラズマ吐いたり空間歪曲で攻撃を防御したり
>>そういうような敵。

ち、ちょっと待ってくれ。どうやって倒したんだ、そんな化け物?!
いや、それは無視するとして自衛隊がそんな化け物に勝った相手に勝てるのか?
こんな能力持った奴にゲリラ戦でもやられたらお手上げだ!

41 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 18:43:17 ID:???
既存のファンタジーもの見てると、治癒魔法で回復できるのは外傷のみのようだ
>>破損した身体を分子レベルで復元したり ←は無しじゃね

42 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/09(土) 18:50:52 ID:???
…元ネタは某漫画の天使と悪魔なのですが。

43 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 19:19:06 ID:???
http://kanto.machi.to/bbs/read.pl?BBS=kanto&KEY=1042876305&LAST=50
156 名前: 香取郡の平野 投稿日: 2004/03/18(木) 05:40:50 ID:XpxfUl5s [ P061198137229.ppp.prin.ne.jp ]


44 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 19:54:54 ID:???
>>40
その為のナパームですよ、旦那。

45 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 20:26:56 ID:???
水属性で防御

46 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 20:39:25 ID:???
>>40
それだけの能力を持っていながら敢えてゲリラ戦をするところがワロス

47 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 20:58:43 ID:???
真実の名前を知ってたんですよ

48 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 21:16:20 ID:???
>>38
自分や相手の動きを考えないでそういうことをやると恐ろしいことになります。
例えば、自分だけ惑星の公転についていけなくなったり、間違って光学異性体を作ってしまったりね。



49 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 22:31:15 ID:???
公転についていけなくなると、それだけでとんでもないエネルギーを持つ
超兵器になるな。

50 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:11:07 ID:???
話の流れをぶった切って悪いとは思うが一言
エンタの神様を見て思ったんだが
人間に近い種族による漫才コンビとか出来るのかね。

51 :名無し三等兵:2005/04/09(土) 23:43:56 ID:???
ふむ、巨人族どうしのドツキ漫才などは迫力があるだろうし
万国博覧会など開催したらおもしろかろうのぉ。

52 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/10(日) 04:23:09 ID:???
>>51
 甘いわ! それならば巨人同士の『本番』さね! 恐竜の交尾よりも生生しいぞw

(男×男は見せモノにはなりませんが、女×女は美しいと私は切に思います)

 古今東西、娯楽と言えば飲む打つ買う! アルコールと博打と女買いは、世界を
超えた娯楽と小官、思うぞ? 本気で? なあ、クマラン厨佐どの? 小官は薬は
やらんが、強いて言えば読書中毒、活字中毒だ。何かを読んで無いと落ち着かんw 

53 :クマラン:2005/04/10(日) 05:20:57 ID:???
『ファンタジー世界に召喚された自衛官が買春をする話』

 これはファンタジー世界に召喚された自衛官らが、元いた世界への帰り道
を探して旅する道中での出来事だ。
 僕を含めた8名の自衛官の内7人が男だから、長い旅の最中でも性欲処理
の問題がつきまとった。何しろ仲間の一人は女性自衛官なので、彼女のこと
をついつい性的な目線で見てしまう。誰か一人が彼女と肉体関係を結べば、
堰を切ったように他の隊員たちが彼女の体に群がる……なんていう心配は、
全く必要が無かった。なぜなら、7人の中の2人がゲイであって、2人が不
能、指揮官を務める駄桜二尉に至ってはプロのオナニストだからである。
 女性を相手に満足な性交が出来るのは、僕と同期の駒市士長と小官殿だけ
しかいない。駒市はバイセクシャルで、僕らが街に宿をとるたびにナンパを
しては、美形の男女を部屋に連れ込んで一晩中セックスに耽っていた。
 小官殿は主にレイプ派で、戦闘で制圧した捕虜の中に女がいれば必ずと言
っていいほど手篭めにする。特に好きなのは親子丼のようで、以前に僕らが
小規模な隊商を襲ったときに捕まえたホビットの母娘は徹底的に嬲られた。

 自衛官らは茂みの中に身を潜めて、隊商を待ち伏せた。僕らの放った銃弾
が隊商の男たちを一人残らず撃ち倒す。2台の荷馬車が僕らの物となった。
 小官が率先して荷馬車の制圧に向かう。加工食品の樽の間に、小官を見て
脅えるホビットの母娘を見つけて、小官はニンマリと俗悪な笑みをこぼした。
脂の照かる唇を薄く開き、粘っこい唾液で舌なめずりする。荷馬車の外に向
けて大きな呼び声を上げた。「クマラーン!縄を持って来い、ウサギちゃん
の親子が手に入ったぞ!」その声を聞いて僕は、「またか」と呟き、溜息を
落とす。のそのそと自分達の馬車へと歩いて、ロープを一束取り出した。

 小官殿の命令で僕はホビットの母娘を縛り上げ、適当に見繕った低木に二
人をくくり付けた。許しを懇願してくる母娘の目を見ないようにして、僕は
ナイフで母娘の服を丹念に切り裂いた。小官殿がその様子を見つめている。

54 :クマラン >>53の続き:2005/04/10(日) 05:56:21 ID:???
 小官殿の目が、剥き出しの欲望をギラギラとぶつけてくる。僕はその目が
心底恐い。以前に似たようなことに出くわした時、僕が服を裂くのをしぶっ
たら、小官殿は無表情で僕の襟首を掴み、ぐいと持ち上げて殴り飛ばした。
 服裂きを終えて僕は小官殿に正対して報告する。「終わりました。コーデ
ィネートはこれでよろしいでしょうか?」小官殿が母娘に歩み寄って、僕の
仕事を確かめる。「ごらん下さい小官殿、母親の方は上の下着とブラウスを
残して、後は全て取っ払いました。……それと娘の方ですが、母親とは逆に
パンツとニーソックスだけを残して、上の下着を適当に切り裂いてあります」

 小官殿は母娘の体を無遠慮に嘗め回すような視姦で辱めた。僕の方を見て
ニヤリと笑う。「クマラン、お前も中々使えるようになってきたなあ!」
 そして、小官殿は躊躇も間も無く陵辱を開始する。母親とおぼしきホビット
女性の白い肌に四肢を絡みつかせて、全身を丹念にまさぐった。僕が差し出す
ワセリンの小瓶からクリームを指に取って、母親の股間に塗りたくった。

 その後の詳しい光景は、僕は見ていない。耳を両手で塞ぎ、まぶたを下ろし
て眼前にある現実から自分の意識を遮断する。他の皆はもう慣れっこになって
いて、わざと小官の方を視界に入れないようにしながら、他の作業をしていた。
 小官はホビットの母親の口を手で強引に封じ込め、機関車のような律動で腰
を振り続けた。小官のごつごつした手の平の下で、母親が泣き叫び続けている。
「うおっと!一発めぇーっ!くぅっ」小官がうなり声を上げて腰を止めた。肩
を小さく震わせて深呼吸をする。快感の余韻まで貪り尽くした歓喜を吐き終え
て、母親の体から肉体を抜き離れる。「それじゃ2杯目と行きますかっての!」
1分も休まずに、小官は娘の腰を掴んで持ち上げ、陵辱準備開始の位置についた。

 娘が悲鳴を上げる。小官から逃れようとして必死に拘束を外そうともがいて、
自分が縛り付けられた低木をガサガサと揺らした。丈夫なロープと根の深く張っ
た低木は無情にも彼女を放すことは無く、ホビットの少女に小官の肉体が突き刺
さる。絶叫が響き渡る。それもすぐに立ち消えて、少女の純潔が露と消えた。

55 :クマラン >54の続き:2005/04/10(日) 06:36:54 ID:???
 ホビットの母娘を交互に陵辱すること1時間、小官がやっと満足した時に
はもう、母親とその娘は地面に力無く倒れ伏して、ぐったりしたままになっ
ていた。その頃には出発の準備も終わりかけていて、全裸の小官も服を身に
つけ始めた。僕はというと、捕虜に『尋問』を行う小官の護衛という名目で
戦利品の整理作業から外されていたので、小銃を持ったまま石の上に座り、
ただ時が過ぎるのを待っていた。
 身支度を整えた小官が僕の前に立ち、スコップを僕に放ってよこす。
「ご苦労だったな。後の始末は任すぞ」小官がそう言ったのは、出発の5分
前という頃だった。いつのまにか、ホビット親子のすぐ横に穴まで掘ってあ
った。近くまでいって底を見下ろすと、小型種族なら二人くらいは楽に納ま
りそうな穴だった。

 その後の詳しい事は、やっぱり言いたくない。僕が何をしたかがばれたな
ら、僕は小官殿に殺されてもおかしくないから。
 僕ら8人の自衛官は、馬車を囲んで街道を進んでいく。何事も無い、無害
な異国人の風体を装いながら。馬車の後ろを尾いていく僕は、誰にも顔を見
られないように気をつけながら、泣いた。ホビットの親子を自分の手で殺し
たことについて泣いたのでは無くて、ただ自分の精神的なひ弱さを目の当た
りにしたショックが、じんわりと目の裏に溜まって、涙になった。小官殿に
頭が上がらず、彼の暴力に屈服していたことは、日本にいた時も同じだ。そ
のことを、僕はこのファンタジー世界に召喚されたことで解消されたような、
無意識の錯覚に陥っていたことに気づく。弱者はどこに行っても弱者だ。そ
れは存在する世界を違えても、やはり変わりは無かったんだ。

 季節が巡れば、僕がホビットの親子を埋めた場所に移した小さな木が花を
付けるだろう。あの木に、母娘が下げていた首飾りをかけておいた。一緒に
小官殿の認識票も添えて。僕からは、酒代にとっておいた銀貨2枚を母親と
娘の手に一枚ずつ握らせて渡している。罪滅ぼしや、自己満足の為にやった
のではない。その時の僕は、その銀貨以外に彼女達に渡せる物を持っていな
かったから。小官の背中が夕日の陽射しにゆっくり覆われていく。(完)

56 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 07:54:33 ID:ARccehtC
327 名前:小官 ◆qG4oodN0QY 投稿日:05/01/10 16:39:07 ID:???

 小官。作品構成上必要の無いモノは遠慮して欲しい、だな。軍板だし、な? だが…お色気やってるので大きな
声で禁止指定は出来ンのよ、小官。何せ陰部に小銃突っ込む描写まで演った小官だ。心理描写に必要だった、

57 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 10:37:48 ID:???
>>53-55
小官ならやりそう。

58 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 11:34:08 ID:???
クラマソ、トリップ付けれ

59 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 12:06:27 ID:???
熊さんや、異種族に食指が動くとはどうにも思えないのだが。





60 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 12:07:26 ID:???
>>55
佐藤中村って感じ。

61 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 12:34:05 ID:???
>>53-55

トリップ付けろや。胸糞悪いもの見せるなバケ

62 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 12:49:03 ID:???
クマランとセックスしたい

63 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 14:34:16 ID:???
エロネタは 分家でやれよと 思う漏れ
そんなことよりゲームボーイウォーズの話でもしよーぜ。

64 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 15:51:12 ID:???
>>57>>61
そう言うときはまともにレスしてはいけませんよ。会話成立と見なされて
削除依頼できなくなりますから。
>53-55
服装描写が全体に胡散臭い、ていうかホビットにニーソとかパンツってなんですか。
小銃で撃ったら馬が暴れて取り押さえるどころじゃ・・・逃げなくても踏み殺されそう。

親子を埋めたとして他の隊商や護衛の死体は?全滅してても死体処理できなきゃ
街道上なので間違いなく速攻で見つかる筈。馬車を売るにしろ捨てるにしろ、
逃げるには面倒が多すぎて何ともかんとも。

馬車自体にも弾痕及び返り血等がついていると考えられるので、そんなやばいもので
街道上走り回ってる時点で個奴らの脳味噌は(略

65 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 16:09:43 ID:???
>>64
仕方がないので脳内補完してみる。

>小銃で撃ったら馬が暴れて取り押さえるどころじゃ・・・逃げなくても踏み殺されそう。
……………………………………………………………………………………………………きっととても鈍い馬だったんだよ。

>親子を埋めたとして他の隊商や護衛の死体は?
メシの足し。親子は…まああれだ。付いた部分をとり除けば大丈夫だからって言う根拠で
そういう目的に使ったコンニャクを食いたいかね?

>馬車自体にも弾痕及び返り血等がついていると考えられるので、そんなやばいもので
>街道上走り回ってる時点で個奴らの脳味噌は(略
……………………………………………………………………………………………………きっと奇跡的に付かなかったんだよ。

66 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/10(日) 16:10:52 ID:???
よくやったクマラン厨佐! 小官謹製グロ勲章を授ける! 誇りを持って佩用せよ!

(…うーん、エロネタならば和姦が良いのですがね? それにホビットは正直、
 ぺド嫌いの私の性に合わないのですが。次のネタは性病で四苦八苦ですかね?)

>>64 毒にも薬にもならんレスは止して貰おうか? んう? 受験は? 
真にこのスレと板に必要なのは高濃度のダイオキシンかDDTなのだよ。

(異種族の混血、と云うネタに繋げる方法だって有るはずですが? 排除排除では、
余りにもレスが片寄ってしまいますのでね? 風は必要なのですよ。隅々まで)

要は刺激さね? ウム。なあなあで遣ってたらそれこそ生温い分家の劣化コピーだ。
本スレの目的は夢見がちな少年少女に大人の階段を『下らせねば』ならんからな?

67 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 16:18:45 ID:???
まあ揚げ足取りばかりでもなんなので、自分でもちょっと書いてみますか。

 僕は班員の中でも老練な陸曹を引き連れて、隣のテーブルで飲んでいる男に声を掛けた。
 「あのう、ちょっと宜しいでしょうか」
 頭を剃っているらしい髭面の男は、無言で僕の方を睨み付けてきた。

 男の顔は怖い。顔中に刃物傷があるせいもあるが、それだけで出せる表情では
無かった。第一そんな面構えの連中なら、駐屯地付近のバーでもよく見かけるからだ。
 パンチパーマにそり込み、そしてどう見てもカミソリの当て間違いではない傷を
持った男とケンカしたこともあるが、そんなヤクザやちんぴらとは明らかに違う。

 こいつの顔は、人殺しをしたことがある奴の顔だ。間違いなく。

 後ろに控える陸曹の反応でもそれは分かった。表情こそ変えていないだろうが、
僕の足に微かな震えが伝わったからだ。この男に怯えているとも思えないので
何か身構えを取ったのだろうが。

 僕は少し口許を動かすと、思い切って男に話しかける。
 「ネイヴァー商店のガンツさんですね?マスル商店のモールさんから紹介して
いただきました」
 疑念をもたれる前に紹介者の名前を出す。すると男の表情が変わった。
あくどいのは相変わらずだが、顔は人殺しから見慣れた闇金のちんぴら風になる。
 「そうだが、あんたは?」
 「申し遅れました、私はチバ商会のマエジマです。こちらは部下のミクニです。
ここで商談というのも不躾ですので、飲みましょう。奢りますよ」
 僕は自分と陸曹を男に紹介し、酒を注文した。

68 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 16:41:18 ID:???
木の器に注がれた酒を傾けながら、僕と男は『商談』の前相談を始めた。
 言うまでもないがまともな商取引ではない。僕と陸曹は偽装身分だし、男も
真っ当な商人などでは有り得ないからだ。

 「で、話ってのは?まあ喰いながら話そうじゃないか」
 男は上機嫌だった。酒を奢られたからなのか、金に意地汚い相手では
決してないと判断したからなのかは分からなかったが。

 「実は買って頂きたいのです、我々を。もちろん後ろの穴じゃありませんよ」
 僕の冗談に男は口から食べ滓を散らして大笑いした。陸曹も調子を合わせて
くれるものの、目が笑っていないのでかなり微妙だ。
 一通り笑いが収まった所で、僕は表情を真面目に戻しながら話を進める。
 「正確に申し上げますと、我々というのは此処にいる二人ではありません。
そして純粋な身柄取引という意味でも」

 男の頬はまだゆるんでいたが、目は人殺しそのものに戻っていた。僕の言いたい
ことを理解したからだろう。予想通りではあったが、阿呆ではないようだ。
 「つまり力貸しますって事だな?ふーむ」
 男は椅子を立つと、僕の体を眺め回して手足や太股に触りながら
ひとしきり唸っている。と、いきなり男は尻の下に手を突っ込んできた。
 「何するんですか!」
 僕は反射的に足を動かしたので、テーブルにぶつかってしまった。しかし
男は悪びれもせずに笑いながら返事をする。
 「冗談だ冗談。後ろは売らねぇんだろ?」
 そのあと男は陸曹にも同じ行動を取ったが、陸曹は無言で触られるままだった。
 男は僕の時と違って羨望を含むような声を上げ、何度も何度も腕を触っていた。
 陸曹の表情が怖い。帰ったら何を言われるかな?まあいい、交渉は上手く行きそうだ。

69 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 16:54:40 ID:???
 男は自分の席に再び腰掛けると、僕の方に向き直った。目は殺人者と金貸しの
中間のような色をしていたが、表情は真剣そのものだ。
 「他の連中もあんたらと同じ位か?何人くらいいるんだ?」
 「およそ10名ほど。少なくとも全員僕より上を行きます。もう一人くらいは、
そこの ミクニと同じ程度の男もいますよ」
 
 僕の言葉を聞いた時、男の目は一瞬だけ純粋な羨望に溢れた。人殺しでも
金貸しでもない、表して良ければ少年のような目をしながら頷いた。
 もっとも少年は少年でも、強い手下を捜すガキ大将の目だったが。

 「よし、あんたらの話に乗ってやろう。細かい話はうちの店でやる事に
するが良いかな?都合のいい日に全員連れて来てくれ」
 男が口早に話を進めようとしたので、僕は慌てて男を制止した。
 「ちょっと待って下さい、まだ話が」
 「何だ?細かい話は後ですると言ったろう」
 男は少し機嫌を損ねたようだ。折角上手くまとまった筈が、何か面倒な
条件を付けられそうだと思ったからだろう。
 「いえ、契約の事ではありません。我々は10名ではありますが、ちょっとした
魔法具を扱えるのです」

 男は少し驚いたような顔をしたあと、すぐに話を聞く姿勢に戻った。
 「魔法具って事は、あんたら僧兵崩れかなにかかい?」
 男は随分驚いているようだったので、僕は少し微笑みながら答えた。
 「まあ兵隊崩れではあるかも知れません、どこのとは申しませんが。
なのでその事も多少は考えに入れておいて頂ければ」
 僕の言葉に陸曹は少し眉をひそめたが、それは見ないふりをした。

70 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 17:15:53 ID:???
 そして男との約束の日、僕の率いる班は全員が完全装備で郊外の草原に立っていた。
 「ほー、こりゃあすげえ!」
 例の男は完全に子供に戻ったような顔つきで、僕らを見つめた。良く訓練された
軍隊に特有の空気すら、今のこの男には頼もしく面白いのだろう。

 周囲の見渡す限りには人が居ない。一応この野原は男の持ち物となっているし
監視員(むろんのこと刺青と刀傷が社員証の)が周りを固めているから
下手な闖入者の心配はなかった。

 「今から相当大きな音が響きますので、耳に綿で栓をしてください。それと
驚いても動き回らないでください、死人が出ますので」
 僕の口調は大分命令的だったが、男やその手下どもは素直に従った。恐らく
強い者に対する脊髄反射のような物なのだろう。

 「総員撃ち方用意、目標前方の馬!三点射一回!」
 班員たちは僕の命令で、すぐさま膝射姿勢になる。銃口の先には、事前に
用意しておいた軟目標があった。小型だが良く動き回る仔馬のような動物は、
今も約200m先を元気良く走り回っている。予算の都合で小さいものしか
買えなかったものの、的当てと考えればむしろいい宣伝になるだろう。

 「撃てぇっ!」
 僕の命令と共に、各小銃がほぼ同時に三回づつ吼える。マズルフラッシュが
目を焼き、続いて轟音が響く。嗅ぎ慣れた硝煙の臭いが顔を覆う頃には、
宣伝用の軟目標は横倒しになって赤黒く染まっていた。

 「総員撃ち方止め!戦果を確認に向かう!」
 僕が射撃姿勢を解くと、班員たちも構えを解いて立ち上がった。呆然と
立ちつくしている男を呼び寄せると、僕たちは仔馬の死骸を見に行った。

71 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 17:33:30 ID:???
 「一応これが、僕たちの魔法具の力です」
 男は少し歩いている内に、平静を取り戻したようだった。さっきの態度は
音に驚いていただけなのか分からなかったが、足取りはしっかりしていた。

 仔馬の周りは既に血だまりと化しており、生臭い香りと妙な暖かさが
辺りの空気に漂っていた。数カ所に穴を開けられた仔馬は、黒目を少し
濁らせながらこちらを見つめている。ひどく気味の悪い表情だったが、
今はそれを気にしてもいられない。

 「火の力で鉄の棘を飛ばして、相手の体を打ち抜く術です。魔法としては
威力が低めですが、その分素早く敵を破壊できます。堅すぎたり柔らかすぎると
効き目は薄いですが、普通の兵隊相手ならこれで圧倒できます」

 僕は男の顔を見ながら、何かの紹介文のような口調で説明する。実際あまり
まともに話してはいない。自分の理解と常識を交えて、ぼんやり喋って
いるだけだからだ。

 男の方も多少気を呑まれているようだったが、特に震えもない声で返してきた。
 「ふむ、ま、いいな。うん。あんたらの『力』を借りるとしよう」
 これで商談は成立した。明日から暫くは食糧に不自由しないだろう。

72 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 17:47:36 ID:???
 僕たちが今いるここは、今さらながら言うが日本ではない。言葉が通じ
(ているというよりは、魔法とやらの翻訳効果だろうが)、中世のヨーロッパに
どこか似ていると言うだけの、全く見知らぬ異常な土地だ。

 魔法という超常現象が存在して、見慣れない生物も多数生息し、そして時代も
空間も間違いなく地球ではないどこかなのだ。

 そして僕たちは、そこに迷い込んだ。漫画の主人公ならば愛と勇気と知恵と
幾分かのご都合で生き延びられるだろうが、僕たちはそうじゃなかった。生きる為には
職が要り、そしてそれは異国人に易々と明け渡されない。

 怪物の腹を捌いても、金貨が出てくる訳じゃない。夜盗を殴り倒しても
改心して宝物をくれる訳でもない。そんな世界で僕たちが生きて行くには、そう、
この手しかなかったんだ。

 どこかの軍隊に仕官するという選択肢も、無いではなかった。僕たちは
軍事のプロなのだから、能力的には無理はなかった。しかし結局それはやめにした。

 この世界の軍隊は未成熟で、傭兵などは盗賊とイコールかもっと悪い。各国軍の
精鋭は軍事的に多少まともだったが、政治的には貴族社会の、つまりは肉欲と謀殺と
権謀術数の吹き荒れる伏魔殿でしかなかった。そんな所にいても、安息は絶対に
得られる筈がなかった。

73 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 18:01:33 ID:???
 それに、僕には娘と息子がいた。もちろん肉親も、友人も知人も職場も仲間も。
全てに満足はしていないが、自殺したいとは思わない程度の世界ではあった。
 僕以外の班員たちにも、孫を可愛がる祖父母もいれば、婚約者や兄弟もいた。
一生涯付き合いたいと思える人間もいただろう。

 向こうに殺したい相手や恐ろしい敵もいないでは無かったが、それにしても
ここでは手出しも何も出来ない。陰謀をもってそいつを陥れ、敵が悔しがり
悶えながら死んでいく様すら拝めないし嗤えないのだ。

 つまり僕らは、帰りたい。形や質や度合いこそ違えど、まだこの土地に
骨を埋めたがっている奴はいないのだ。そして帰るためには生きねばならず、
生存の手段は血塗られている。ならば自分たちで職場程度は選びたい。

 こうして僕たちは汚れ仕事をする流れ者になったのだ。無宿や無頼や根無し草と
呼ばれるような集団に。
 それにこうしていれば、それなりに広い範囲を動き回れるし情報も入るという
思惑もあった。城勤めでは拘束が厳しすぎて、帰還手段を探すどころではない。

 まあ何を言ったとしても、今は薄汚い雇われ殺人者に過ぎない。しかし
そんなことを気にする気分も僕には無かった。今のところ日本に帰る
その日までの、全ては通過点でしかないのだから。
*******************************************
 えー、何か長くなりました。すいません。
一応人殺すんだったら、それなりに後ろ盾無いと厳しそうだったので。

 描写への細かいツッコミや、文法や言葉への指摘等大歓迎です。
今後の参考になりますので。でも嘘ネタだけは勘弁な!

74 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 18:07:54 ID:???
貴重な弾薬を信用を買うためとはいえ派手に使ってしまうのはちょっと考えちまいますね。

75 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 18:41:19 ID:???
師団規模なら国を征服できるかもね。

76 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 19:05:53 ID:???
一個師団というと何人ぐらい?1〜2万人ぐらいかな。
なんか小さい国ぐらいだったら1000人で占領できそう。
そっから国を大きくしていって・・・みたいなんもおもしろそう。
最終的に近代軍を組織、世界帝国にのし上がるとか。

77 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 19:41:16 ID:???
>>73
乙。
しかし、全部書き上げてからまとめて投下して欲しかった。

>>76
中世社会に自衛隊を接木しても現代軍組織はできないと思いますよ。
まずは教育の問題がありますから。

ここではよくある日本全体が召喚なら朝鮮という例もあるので無理ではないかもしれませんが。
でもがんばってもあの程度だと思うとやっぱり無理な気が

78 :1/2:2005/04/10(日) 19:46:18 ID:???
「ハァッ・・・ハァッ…!冗談じゃねぇ!!」
「大きい声を出すな、見つかるぞ。」
「何冗談言ってやがる、奴ぁ俺らの居場所くらいとっくに解ってるさ、ただいたぶってるだけだ。」
日本が召喚されてから2年以上、俺達自衛隊の力を背景に日本は周辺諸国を瞬く間に従えていた。
絶対無敵。一年足らずの戦争の中でそれが俺達についた称号。
実際自衛隊の兵器はその称号を付けられるに足る物だった。
どんな魔法もこちらの火力を上回ることもなく、彼らの栄光の象徴である竜騎士はF−15に紙の様に吹き散らされる。
帝国の兵達は俺達を悪魔、死神と呼び、王国の兵達は俺達を天使、神と呼んだ。

だが、戦争において無敗を貫いた我が小隊は、たった一体の生物によって壊滅させられていた。
「くそっ、クソっ糞っ糞糞糞!死ぬんじゃねぇ、死ぬんじゃねぇぞ!」
血の入った皮袋と成り果てていく戦友に処置を施しながら大木が叫ぶ。
「馬鹿、デカイ声っ…。」
耳へ入る「ソレ」の口に空気を掻き込む音、俺は思わず身を伏せ目を瞑った。
その刹那
ゴウッ!!
真っ青な炎、いや、衝撃波と言ったほうが正しいか、が木を薙ぎ倒しながらその場所を貫く。
「あっ、あああ!」
俺が恐る恐る目を開けると、先程まで二人に居たはずの場所には足一本しか残っていなかった。
「馬鹿っ、大木…デカイ声出すからっ…。」
せめてもの遺品にとその残った足に手を伸ばす。そしてたった今作られた焼き焦げた道の先へと目を向ける。
そこにあったのは巨大な黒い山。まさに「竜」であった。
血走った目、岩のような肌その足元には体が幾つにも千切られた隊員達が転がっていた。
「ゴジラ…かよ。」
故郷の映画の名前をポツリと呟く。子供の頃はそれの人形なども随分集めたものだが、
まさか似た様な物に相対することになるとは夢にも思わなかった。
その目は未だ戦意を失っておらず、敵を探し続けている。恐らく俺達を皆殺しにするまで止まらないんだろう。
俺はそう結論付けると脚と自動小銃をその場に投げ捨てパンツァーファウストを持った。

79 :2/2:2005/04/10(日) 19:49:47 ID:???
自慢ではないが、俺はドラゴンを屠ったことなら何度もある。
銃を通さず、樹など一瞬で炭に変える炎を吐く彼ら。この世界の人間にとってはまさに脅威の魔物であった。
だが俺達にとっては口の中にグレネードを放り込むなり、目を狙うなり、もっと簡単に対戦車弾を打ち込むなど幾らでも対処法はあった。
実際俺の胸、戦闘服の下には勲章が輝いている。
ドラゴンスレイヤー、竜を何匹も倒した極一部の勇者にしか与えられない戦士最高の栄誉。
歴代の偉大な勇者に混じり、俺の肖像画が王国の城の広間に飾られたのだ。
「俺を誰だと思ってやがる…俺はドラゴンスレイヤーだぞ糞竜!!」
大量のプラスチック片が後方に射出され、それと同時にロケットが竜の頭部へと向かって飛び込んで行き、その頭部を打ち砕く。
「…はぁっ、はぁっ!クソッタレ!」
相手が普通の竜ならこの場で勝負は決している。
だが、俺が見た光景は、その破壊された頭をみるみるうちに修復し、こちらを睨む「ヤツ」だった。
「クフルルル…ユォオオオオオオォォオォオオオ!!」
鼓膜を破らんばかりの咆哮、それは明らかに俺への怒りを表していた。
「糞っ・・・。」

鉱山の可能性が高い山、そこに棲む知的生物の排除。戦争ですらない、それが俺の最後任務だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょっと前のスレに出てた慣性制御でもしないといけないような化け物。
そもそもいくら伝説の剣とはいえ何十メートルもあるような怪物に斬撃が効果があるか疑問ですね…。

80 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 19:53:58 ID:???
>>77
失礼しました。ふと思いついて書き始めたもので・・・やはり普段から書き溜めて
置くべきですね。

>>79
コアをブチ抜く、超斬激、刺して雷を落とすなどが主な対処法ですね。
こいつの場合はコア破壊じゃないと死なない奴でしょうか。

81 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:08:32 ID:???
再生が追いつかない勢いでぶっ壊す、が通じるなら自衛隊でも殺れるだろうけど
相手があくまでも物質的なものに依存している場合限定だけどね、たとえばコアとか
魂が核で、魂がある限り再生可能だったりすると、もうダメね

82 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:13:43 ID:???
>>81
それは自衛隊に対しては最強ですな。
無敵キャラマンセー!!

83 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:14:17 ID:???
凄い代謝速度だな。再生に必要な栄養源はどこから補充してるんだろう。
普通に生きてりゃ数千年の寿命を再生する度に大きく削ってるとか、喪失した体積分だけ体が小さくなるとか。

84 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:21:44 ID:???
>>82
いや、最後の手段、と言うか最初の手段として
「魂を揺さぶる言葉でもって説得」というのがあるぞ!

……自衛隊の渉外担当って、どこの誰だ?
国丸ごとだったら外務省のお役人なんだろうけど

85 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:42:35 ID:???
精神生命体なら御祓いが有効かな?
スレイヤーズマンセーーーー

86 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 20:49:58 ID:???
クリーチャーを想定した装備なんて無いもんなぁ。

87 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:00:55 ID:???
>>78-79
むむう、あんまり無敵だとおもんないですが・・・
結局話のバランス調整役か。
毒殺とか落とし穴掘って埋めるとか、いろいろ手段はありそうですが。

88 :78:2005/04/10(日) 21:06:26 ID:???
ども、レス有難うございます。
マルスならいけるかな、と自分で書いといて考えてました。

89 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:38:23 ID:???
火気が現地調達できればいいんだが…作れる人間はいないだろうから、難しいだろうね。

90 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:41:02 ID:S/+Nl8Zn
>>79
刃渡りさえ十分なら効果があります。使えるかどうかは別です。
ああそうそう。その山が水源でないならこれどうぞ。

つ[発癌物質詰め合わせ]


91 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:41:56 ID:???
>>83
後者だと思う。あとでメシ食って補充。

92 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/10(日) 21:50:25 ID:???
周囲の物質から分子をちょっとずつ分解して取り込んで自分の体で再構成…(ボソ

気が付くと、その辺の木が枯れてたり岩とか石になってたりします。

93 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:52:47 ID:???
質量保存を守るか・・・
じゃあ再生用にらくだのこぶみたいな部位があるとか。

94 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/10(日) 21:53:20 ID:???
>そもそもいくら伝説の剣とはいえ何十メートルもあるような怪物に斬撃が効果があるか疑問ですね…。 
>つ[発癌物質詰め合わせ] 

伝説の剣自体が放射性物質という嫌展。
ドラゴンに突き刺すと劣化ウラン弾よろしく、貫通し同時に被爆させますw
(正確には重金属中毒だろうなあ…)

95 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 21:59:55 ID:???
どうして人は戦うことばかり考えるんだろう?
怪物さんだって話せば意外とわかりあったりするじゃん。
例えばお菓子とか持って友好的に行けばどう?

「イエローケーキです。召し上がれ♪」

96 :MJ900:2005/04/10(日) 22:01:13 ID:???
>>67-73
いい仕事してますね。

(やっと来れたよ…)

97 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 22:12:31 ID:???
>>96有り難くあります。お久しぶりです・・・

>>90後藤さん?確かに群体生物の方が説明は付きやすいし、コア説も採りやすいですね。
(ぶっ飛ばされても健在な奴で即座に再構成、後で栄養をとって増殖とか)

98 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:13:51 ID:???
誰だ後藤って

99 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:35:37 ID:???
ばらばらに吹っ飛ばされるような状況に対応している生物が出現すると
いうのは、魔法の存在する世界ならではということにすればどうだろう。
つまり、魔法生物は魔法を使うことで容易に高い火力を持てるので、
そういう状況における生存競争の中で獲得した能力である、と。

明らかに代謝するエネルギーが大きすぎるというのは・・・
なんて言うんだったっけあれ、オオツノシカみたいに生存には不利でも
メスがよりツノが大きいオスを選ぶみたいに、ドラゴンはより強い炎を
吐くやつがもてるみたいな。これで説明つきませんか?

100 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:39:41 ID:???
>>89
硝石と硫黄が調達できれば何とかなる。
硝石は、昔やってたみたいに、土集めて
反応させて精製すれば作れる。
硫黄は薬用として売ってるところから買うか
火山地帯でとってくるしかない。

銃本体は農具作れりゃ何とかなるでしょう。
構造なんて簡単だし

101 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 22:47:11 ID:???
>>83
>>97

この設定はファンタジーではなくSFだと思うのは漏れだけですか?

>>ばらばらに吹っ飛ばされるような状況に対応している生物が出現すると
>>いうのは、魔法の存在する世界ならではということにすればどうだろう。
>>つまり、魔法生物は魔法を使うことで容易に高い火力を持てるので、
>>そういう状況における生存競争の中で獲得した能力である、と。

こんなクソ能力持った奴が多く生息してたら、ご都合主義な展開にならない
限り勝ち目はありません。
>>79のようになるか、ジリ貧になってゲームオーバー。

102 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/10(日) 22:58:41 ID:???
>>101
まあね。 一応既出の話題だし。
内容もそれほど以前と変わらないし。

結論も指摘どおり「強すぎるので反則というか最強厨禁止」で既出。
たしか以前のスレでは神話伝説級やエンシェントドラゴン級は
滅多に登場させないこと、で決定していたはずだ。

103 :99:2005/04/10(日) 23:05:10 ID:???
えーと、ちょっと言い訳させてもらうとですね・・・
まずこんなクソ能力持った奴が多く生息しているかですが、それはないでしょう
このような食物連鎖の頂点に立つような動物は、数十キロ四方に一匹とか
しか居ないわけです。そしてそういう生物に対して勝ち目があるかですが、
まずその動物に知能がどれほどあるのか、または社会を築いているかによって
変わってきます。
特に社会があるかどうかが重要で、さらにその社会が人間に組織的な反抗を行うかどうかに
重大な関心があるでしょう。
しかし、もしF世界にそのような組織的反抗を行う生物が人型生物以外でも居る場合、
その世界では人間は主役にはなれないのではないですか?
いちおうここではF世界の主役は人間+αで、それらは中世的な社会を築いている
と言う事ですから、ドラゴンなどの魔法生物は知能はあっても社会を持つような
習性はないと考えられます。

104 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 23:07:40 ID:???
>>98
失礼しました。レス先の元ネタが寄生獣のラストかと思ったので・・・
>>101
自己進化を制御出来るほどの、超高度生物(いわゆる神クラス)同士限定とか。
まあ一匹二匹の敵対生物への対応でこのレベルの能力は身に付けないでしょうから、
容易に複数体の化け物が生息していると思えますが。

一応「修復」と本文中にはあるので、肉みたいにもにょもにょ生えてきてる
風では無いですね。修復用魔法とか部分的時間逆転なんかをかけてるのかも。

105 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/10(日) 23:11:44 ID:???
>>103
ま た 寝 た 子 を 起 こ し た の か !
という事でしょうか?祠に肉でも入れときゃー良かった物を・・・と。
まあ文中でも神とか悪魔になっていない以上、人間社会とは対して
関わって居なかったようですが。

106 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 23:17:35 ID:???
>>101
えー、あと

>この設定はファンタジーではなくSFだと思うのは漏れだけですか?

についてですが・・・
このことに関してWikiの考察→魔法についての考察というところに
するどい指摘が炸裂していますから読んでみては?
やはり現代人はなにかといえばあらゆる現象は科学的に説明されて当たり前だ
と思いがちですがそんなものを議論するのは「中世的なファンタジー」には無用
かもしれません。


でもやっぱり検証したいw



107 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 23:36:26 ID:???
ファンタジーにありがちな古代文明を出すのなら
それだけの軍事力が発展した理由が必要ですから、
そういう超越者達はそれにぴったりじゃないでしょうか。
高速修復や超火力の化け物共に対抗するために作られたオーバーテクノロジー
結局共倒れして現在の世界へ、みたいな。



108 :名無し三等兵:2005/04/10(日) 23:41:33 ID:???
魔法に一理有る必要はないが、あった方が理解の助けにはなる。
という一文が「魔法の国ザンス」にあったなぁ。

109 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 00:29:57 ID:???
>>78-79
バトスト版ゴジュラス・ジ・オーガを思い出した。

110 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 00:30:39 ID:???
実は蛭みたいなのが何万匹も集まってうぞうぞ寄り添って修復してるとか・・・
ああ気持ち悪い

111 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 02:00:23 ID:???
おまえハナムプトラ見ただろ。

112 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 03:14:18 ID:???
敵に暗黒と機械の神を出して、その勢力から機材等を強奪。

113 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 03:42:20 ID:???
ファイレクシアに召喚されました

114 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 04:11:14 ID:???
小官されました…

115 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/11(月) 04:29:11 ID:???
>>84 広報課。どうだ? 募集ポスター作りのために奮闘する課員のコメディなんざ?

>>1-114
 確かにファンタジィの匂いをさせるのは良いが、安易に古代文明の産物、をやっちまうと、最低でも
『その文明が何故滅びたか』を念頭に措いて書き始めなければマトマリが無くなってしまうのさ。

 まあ永遠に増殖し続ける生物ならば、食肉生産の末の失敗作やら、廃棄物処理のための『道具』の
暴走が良く『ネタ』として挙げられるワケだな(嘆息)。どうせ演るなら、そんな枠から逸脱して欲しいのよ。

>>114 言ったら書くぞ? グロいの? 飲み込まれて半分熔けかけた人間の描写とかな? ウム。

116 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 10:41:32 ID:???
>>112
騎士ガンダムシリーズの機兵物語のルーンレックス(20mくらいある自律回路で動く巨大ロボ)
造った香具師とか?

117 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 14:48:10 ID:???
>>116
そうそう、ファイレクシアとかそいつとか。
最新鋭の自衛隊なら魔道と科学が混じってるとはいえ、
粉砕は程よい難易度だろうし。

118 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/11(月) 18:43:02 ID:???
…弾薬燃料切れそうになったら、弾薬燃料「だけ」召喚とかできないのかなあ。
そんな事できるなら、はよ元の世界に返してくれといわれそうだが。


119 :クマラン ♥:2005/04/11(月) 18:54:30 ID:???
トリップを付けました。でも、別にトリップが無くてもアボーンにできるのでは?

>115
小官殿謹製のグロ勲章をありがたく頂戴するであります。
>広報課
小官さんってなんでも知っているんですね♥
>言ったら書くぞ?グロいの?飲み込まれて半分熔けかけた人間の描写とかな?
                          ♥(;^^)↑(^^;)♥
                         溶ける(固体を液状にする)
                         熔ける(金属がとける)


F世界側が巨大人型ゴーレム兵器を投入する

自衛隊も対抗して、鹵獲したゴーレムを解析、
参考にして巨大人型兵器を開発する

このスレとしては、こういう流れのSSもアリですかね?少々の既視感がありますが。

120 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/11(月) 19:02:11 ID:???
「巨大」はやめれ、「巨大」は。
せめて6〜7メートルぐらいにしとけ。
あと、鉄人28号みたいな遠隔操作ならともかく、
人間が乗り込むのは禁忌の不文律だから止せ。

121 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 19:29:15 ID:???
ACEの再来じゃ!

122 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 20:12:22 ID:???
ゴーレム対鉄人28号FX

123 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 20:43:18 ID:???
巨人vs人型体形にもなる戦闘機

124 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 21:04:58 ID:H26TTmCE
タルシアン星人か

125 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 21:07:06 ID:5zDhJouk
竜王復活!!

126 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 21:20:48 ID:???
年をとったな...orz

127 :名無し三等兵:2005/04/11(月) 21:58:13 ID:???
合体と変形はデフォで

128 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 00:46:04 ID:???
なんか、暫くこないうちにスパロボOKな展開になってるのか?
ガイドライン踏み倒し上等は正直勘弁だなぁ。

え、防衛庁から連絡?所属不明艦隊が召還された・・通信受信「我、第零遊撃部t(ry」

ごめんなさいごめんなさい、ふと頭に浮かんだだけでつ。



129 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 01:03:10 ID:???
だめだとわかった上でのギャグだと思ってたのだが。

マジにやろうと思っている奴に警告。地獄の釜の蓋が開くぞ。
償還による爆撃でスレが1/4が埋まることは覚悟せにゃならん。

130 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 01:28:20 ID:???
>>128
なにそのF世界の古代文明でも相手にならなさそうな無敵艦隊

131 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 01:42:02 ID:???
>>129
壷のNGワードでアボーン推奨

132 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/12(火) 02:15:46 ID:???
>>119 ハン? 銃火器持ってるだろう? 鉄製品も? イカンか? ウン?

 (…一発変換でやった為です。スミマセン…。あと、巨大二足歩行兵器だけは、
  やめて下さい…。定義だけでスレが吹き飛びます…。せめて多足歩行戦車で…)

>>128 そんなあひるやすわんを連想させる奴らの名は出さん方が良いな?

(…それだと、トンデモ兵器もOKに為りますので…。レールガンやパルスレーザー!!)

>>131 ハン? ギコやカチュを使わん馬鹿はお前か? 鯖の負担を増やしおって!

 (これは本当です。もしIEならば、2ch専用ブラウザに乗り換える事をお奨めします)

133 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 07:06:45 ID:???
ガングリネタとかは?

134 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 07:23:01 ID:???
90式がブリキ缶になるからなぁ・・・。

135 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 07:48:51 ID:???
>>130
7フォートレス世界のリミッター外したカニアーマーなら勝てるw

136 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 09:04:46 ID:???
>>132 千葉県民ウザイ


137 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 09:06:25 ID:???
>>136
またスレが3/4しか使えなくなるからいじるのはやめれ。

138 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 10:29:11 ID:???
>>自衛隊も対抗して、鹵獲したゴーレムを解析、
>>参考にして巨大人型兵器を開発する

そんなもん解析する暇があったら、対艦ミサイルでも撃ち込め。
1、2発脚部にあてれば歩けなくなるぞ。
のろまなゴーレムがミサイルを回避できるわけ無いしな。

139 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 14:42:45 ID:???
ゴーレムがミサイルを上手くキャッチしたら?

自衛官「うはwwwwwwキャッチしたwwwwwオケwww」

140 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 14:46:02 ID:wNq4pKQx
二足は確かに現代兵器にカモられる:
だが、召喚された規模にも拠るんじゃない?

小規模な部隊が現地技術で現用兵器を運用していくうちに、どんどん怪しげな方向に突っ走って行く…。
もちろん、持って帰っても「官給品で巨大おもちゃ作ってるんじゃねぇ」な品だったりするんだが、現地人には十分な兵器だったりすると…。

ゴーレムが輿のように戦車を担いでとかw(燃料が弾より先に切れちゃったんだね)

141 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 15:18:20 ID:???
test

142 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 15:32:45 ID:???
ところで人間側の代表から、
オークやゴブリンを絶滅するまで掃討しようと持ちかけられたら
どうするの?
自衛隊側は交渉ができるだけの知能はあると判断しても
現地の人間は絶滅を望んでいる場合

143 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 15:50:20 ID:???
>>オークやゴブリンを絶滅するまで掃討しようと持ちかけられたら
>>どうするの?

オークやゴブリンがどれくらい生息してるかわからないが…
断るしかないのでは?弾薬…と言うか戦力が足りませんし。

144 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 15:59:22 ID:???
自衛隊対ラピュタってどうだろ。もちろんあの言葉ナシで

145 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:03:49 ID:???
ロボット兵の目にある武器
超短時間であれだけの出力を出せるレーザーは脅威

146 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:04:57 ID:???
あのレーザー技術さえ手に入れば日本のMDは完成する

連投スマソ

147 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:12:50 ID:???
そういえば豊和が作ってたAR18って、発展途上国でも作れるように設計されてるらしいね。
F世界に現地法人が作られればなんとかなりそう

148 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:14:30 ID:???
とりあえず宮崎駿の短砲身好きをなんとかしたい。

149 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:26:20 ID:???
>>ロボット兵の目にある武器
>>超短時間であれだけの出力を出せるレーザーは脅威

いや脅威って言うか…自衛隊負けるだろ。
射程距離もすごい、威力もすごい、連続照射時間もすごい。
おまけにあのロボット兵えらく頑丈だし、空飛ぶし。

150 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 16:54:49 ID:???
>>149
数が少ないから飽和攻撃を仕掛けるんじゃないの?


151 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 17:23:08 ID:???
>>数が少ないから飽和攻撃を仕掛けるんじゃないの?

双方とも壊滅的打撃を受けそうだな…
相手が地面に降りてくれればいいが、空中からあの非常識レーザー
撃たれたらたまらん。戦車でも一発でやられるぞあれは。

152 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:20:04 ID:???
かなり前に分家に投下した短ネタを大幅に加筆。

投下準備よろし?

153 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:20:43 ID:???
「起動コード、emeth、入力。 コード受信確認。 試08式歩行戦車、システム起動します」

重厚なモーター音をハンガー内に響かせながら桜の印をつけたアイアンゴーレムが立ち上がる。
チタン合金とセラミックの複合装甲を身に纏い、強化ガラスで出来た赤い瞳を輝かせ、今一歩を踏み出す。
ゆっくりと片足が持ち上がり、一拍の間をおいて踏み下ろされる。
ズム、という腹に響く音とともに、酷く不快で耳障りな音がゴーレムの膝関節から聞こえてきた。

「右脚部駆動部に過負荷。 バランス修正…不可! …倒れます」

メキメキという音とともにゴーレムの膝が折れ、鋼鉄の巨体は派手な音を立てて横倒しに倒れた。

「停止コード、meth、入力。 システムダウン。 …停止しました」

モニターの前で長い耳の魔法技官がため息をつく。
8度目の起動試験失敗。 陸上自衛隊の歩行戦車…アイアンゴーレム研究は難航を極めていた。

富士山麓 開発実験団第3開発試験場施設。

「だから、こんな予算の無駄遣い止めてしまえと言ってるんだ。 魔法技術を取り入れるための研究開発と言ったって、何の成果も出せていない」


154 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:21:30 ID:???
休憩室の自販機の前でジョー○アの缶コーヒーを飲み干しながら3尉の襟章をつけた自衛隊員が愚痴をこぼす。
耳の長い帰化人の…エルフ族の女性技官は爽健○茶に口をつけずずずーっと飲んだ。

「結局、作った物といえばアニメもどきのロボットが8台。 全部起動直後に重量オーバーでぶっ壊した。 そもそも、人型のロボットなんかが兵器として実用性に…」
「まあ、私はこうしてこの国に帰化させてもらって、専門の技能も生かすことが出来て万々歳なんですけどねえ」 

日本列島が異世界に召還されて2年。
不足する化石燃料資源の代替として、異世界固有のエネルギー資源である「魔法」を使う案が国会に提出されて1年。
未知のエネルギー源である魔法とともに、そのシステム・技術・そして魔法使いと称される技術者の流入は進み、
現在ではト○タ社や○産社製の魔法動力ハイブリッドカーなるものがモーターショーで展示される時代。


魔法は次世代のエネルギーおよび動力システムとして、官民両方から期待されていた。
何しろ開発中の次期新型MBTや装輪装甲車にさえ、魔法動力エンジンを組み込む案がまじめに予算審議されているくらいだ。
しかし、それを実現させるまでには様々な障害があった。
まず、魔法という未知の異質な技術を取り入れるために、日本の技術者がそれを理解する必要があった。
その為に日本は占領あるいは友好条約を結んだ異世界現地の国々に留学生を送り込み、同時に技術交換も行った。


155 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:22:35 ID:???
次に、魔法を動力とするエンジンの開発。 燃費などエネルギー効率の問題。
当初、魔法のシステムはブラックボックス的で現地技術者でさえ把握していない部分が多く、システムの解明には時間がかかると予想された。
中でも最も未知の領域が多かったのは魔法で無生物に擬似的な生命を与え、動かす技術。
ゴーレム技術である。
ゴーレムの利点として研究者が目をつけたのは、動力部…エンジンが必要ないと言うことである。

物体に生命を与えれば、(間接など可動部を作ってやる必要はあるものの)後は勝手に動いてくれるのだ。
動力の伝達系も、制御系必要ない。 まさに自動的に動くロボットだ。
防衛庁ではこの技術を取り入れた「ゴーレム戦車」なるものを次世代のMBTに採用する案を検討しており、
その為の予算も組まれ開発部も設立された。
もしゴーレム戦車が開発されれば、エンジンが必要ない分重量を大幅に軽減できる。
さらに、乗員も必要なくなるかもしれない。 省力化に繋がる。 遠隔操作などによる制御は必要だろうが…
こうして期待を一身に背負ったゴーレム戦車だが、開発は難航を極めた。
異世界製のゴーレムは多くが人型であり、それがメジャーな形態だ。
逆に言えば、異世界の魔法技術者には、人型以外の形のゴーレムを作るノウハウが全く欠けていたのである。

…なので、自衛隊のゴーレム戦車開発は、システムの全容把握も含めてまず人型ゴーレムを製作するところから始まったのだった。



156 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:23:24 ID:???
「計算上は、自重に耐えれるように設計して駆動系の強度設定を行っているはずなんですがねえ」

技官は口をそろえてそういう。 実際、直立するまでは問題ない。
腕は普通に動かせる。 可動域も広く取ってあるので、かなり人間に近い挙動が可能だ。

「ゴーレムと言うのは、この操り人形みたいなものなんです。 動力部も伝達系も無い人形に、糸を
つけて引っ張ってあげる…魔法のエネルギーで、無理やり動かしてあげている、に近いでしょうか。
だから、材質の強度が不足したり可動域が狭かったりすると、自分で自分の関節を破壊する動きかたをしてしまう」
「でもそれも見越して強度計算と可動域を広く取ってるんじゃないか。 大体既存のアイアンゴーレムより
も柔軟性では上のはずなんだ」

エルフの技官に反論するのは、眼鏡の若い技官だ。
彼の机の上には、今までの試作1号機〜8号機までの分厚い設計図が山のように積み重ねられている。
実験データの資料を見ながら難しい顔をしている初老の技官が重苦しく口を開く。

「やはり、人型にこだわるのはやめて第2開発部のように多脚式に切り替えた方が良いんじゃないのか」

人型の開発を続けているここ第1開発部の隣に開発室を置く第2開発部では、装甲車に6本の足を生やした多脚式ゴーレム装甲車の開発を行っている。
既にそちらは何度も機動試験を成功させ、研究成果ではこちらより遥かに先に進んでいるはずだ。
上の方からも、試作機の製作予算を提出する時必ず第2開発部を引き合いに出されては、遠まわしに嫌味を言われている。


157 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/12(火) 19:24:21 ID:???
「やっぱり重量問題じゃないのかな? 2本足だと、僕らが思ってるより過負荷が…」
「うちが作ってるのは戦車だぞ! 試08式は新型戦車の目標である40トンにも満たない軽量だ。 こいつを動かせる出力が得られなきゃ、とても戦車なんて動かせない」
「おいおい…マ○ンガーやガソダム作ってるんじゃないんだぜ。 足動かすよりキャタピラ動かす方面の研究しようや」

技官たちがああでも無いこうでも無いと議論している蚊帳の外で、三尉は開発室の隅に備え付けられた小型テレビを見ながらタバコを吸っている。
彼は本来、試作戦車ゴーレムの火器管制官なのだが、肝心のゴーレムがいつまで経っても機動試験すら満足に成功させられない上、
砲塔の搭載(ちなみに89式装甲戦闘車の35ミリ機関砲を搭載予定)も未定なので、出番が無いのだ。
エルフ技官は彼の方をちらりと見た。 こちらに背中を向けているが、彼も相当苛立ちを溜め込んでいるのだな、と先刻の休憩室での会話を思い出しながら考えた。
彼の視線の先、見ているんだかいないんだか不明なテレビの画面には、異世界人による反日テロの報道が映し出されていた。


続く。


158 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 19:30:20 ID:???
多脚戦車・・・タチコm  ゲフンゲフン

159 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 19:36:13 ID:???
>>151
数十km向こうからの飽和攻撃(ロケット弾を山ほど打つ)を想定。
いくら優れた飛び道具を持っていても照準がつけられなければ無意味。

ちなみに空飛ぶのはなしで。忘れてました。
飛んでいたとしても比較的低速なのでどうにかなりそうだけど。

160 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 20:06:17 ID:???
>◆YXzbg2XOTI

お前、過去スレ第六章前後のACEってコテハン見て
自分が何書いてるか良く自覚しろよ

161 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 20:21:01 ID:???
巨大ロボはだめだけどパワードスーツぐらいはいいんじゃない?

162 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 20:29:54 ID:???
>>数十km向こうからの飽和攻撃(ロケット弾を山ほど打つ)を想定。
>>ちなみに空飛ぶのはなしで。

相手が空を飛ばないなら勝てますな。
ロケット砲、戦車砲、迫撃砲、強力な兵器が使える!当たる!
空飛ばないなら怖くない!……ごめん、やっぱちと怖い…
だってあいつら二足だとトロイくせに、よつんばになるとちと早い。
予想以上の速度で突っ込んできて、あいつらと白兵戦。もしくはあの非常識レーザーと撃ち合い。
なんてことになるかも?・・・・・・・どっちも嫌過ぎる・・・

163 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 20:37:00 ID:???
>>160
愚者がACEのことを知らんわけがなかろうwwwwww

……わかった上で何でカいているのかはよくわからんが。まぁ愚者だし。

164 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 21:21:28 ID:???
>>143
別に自衛隊だけが参加するわけじゃないよ
勿論人間の生活圏からは排除されてからの話で、
徐々に人間側の技術力がオーク側を引き離しかけている状況

オークとかゴブリンは農耕できないと思うから
人間が森林を開墾するだけで生息数が減っていくと思うんだけどどうだろう

165 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 21:27:15 ID:???
えさである人間が増えるのに、どうして減るの?

166 :1/4 ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/12(火) 21:41:12 ID:???
「目標はどうだ?」
「未だ健在、ダメージを受けた様子もありません。」
小隊長の言葉にゴーグルを持った隊員…大木は淡々と答えた。
「ハンマーでもダメか」
「再生の具合を見る以上サンダーボルトでも不可能ですね。」
「物理的な方法では破壊不可能ってか。」
隊員からゴーグルを受け取り「目標」の方を見やる。

視線の先には大きな湖。その美しい風景とは場違いな、人型の透き通った何かがそこで蠢いていた。
「ウォーターゴーレム…か。」
「アクアゴーレムとどちらで呼ぶかで学者達の間で意見が割れてますけどね。」
「んなこたどうでも良い。」
ウォーターゴーレム。それが今彼らの前に立ちふさがっている障害であった。
銃弾、対戦車砲、榴弾砲さえもその液体の体にとっては一時的に分解するに過ぎなかった。
「…戦略的にたいした価値もない土地ですし無視するというのは。」
「いや、奴らが川や海など重要地点に来たときに備えここで奴の撃破法を確立しろ、とのことだ。」
「無茶言いますね。」
「任務である以上遂行することは義務だ。」
小隊長、つまり杉田は目の前のゴーレムについての報告書に目をやった。
タイプは普通のゴーレム型、火力や機動力についても岩や土のそれと比べ特筆すべき事項は無い。
これを厄介にしているのはたった一つの原因「無限高速修復」であった。


167 :2/4 ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/12(火) 21:43:08 ID:???
「ロックやマッドならカールグスタフで十分なんだが…。」
例えその体を構成する水を全て蒸発してもその足元の湖からそれを供給され、コアを中心に体を再構成する。
その回復力、それだけで一小隊を立往生させる、こちらに大被害を与えるような物ではないものの厄介であることに違いは無かった。
「コアを破壊することは?」
「無理です。あれも膜で覆われたゼリー状の何かで出来ていてバラバラにしてもすぐ元通り、沸点も異常に高い、電気も意味なし、
先程研究者達の間でサンプルが無い状態ではこれ以上の研究は不可能という結論が出ました。」
「…ったく、気楽なモンだな学者先生は、実際に奴らと対面することが無いんだから。」
そうごちて杉田は再びゴーグルでゴーレムを見た。
そもそもゴーレムは魔法でしか破壊できない兵器なのだ。
対戦車砲などで破壊するのは元々魔法が使えない自分達の横車を押す行為に過ぎない。
目の前のウォーターゴーレムなどはその顕著な例だ。
実際に固体の体を持つドラゴンのほうが余程やりやすい。それがドラゴンスレイヤーである杉田の意見だった。


168 :3/4 ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/12(火) 21:44:13 ID:???
水辺でしか使用できない、そして必要以上の攻撃を仕掛けてこないことを見てもウォーターゴーレムは完全な拠点防御用のようだった。
おそらくこれを創り出した術者は今頃どこかでひたすら食料を摂取しながら不眠不休で魔力を送っているのだろう。
そんなことを考え杉田は見たことも無い敵の魔道士に同情した。
「よし、再び敵のコア、及び脚部に向かって攻撃を仕掛ける。目標の水弾の射程には絶対に入るな。」
「了解!」
幾つもの弾が次々とゴーレムへと向かっていく。
どうせ意味も無いのだろうと杉田がよそ見をしようとしや、その時だった。

ヒョイ

そんな効果音をたてそうな動作でゴーレムが足を上げ弾の一つをかわしたのだ。
もちろんたった一つ避けた所でなんら意味は無く、次々と殺到する弾が原型を残さぬほどその体を木っ端微塵にする。
「あん!?」
「湖と同化している訳ではないんですね。」
「まあ、それが解ったところでどうにもならんがな…。」
コアを中心としてみるみるうちに修復していくソレをゴーグルで眺めながら杉田と大木はため息をついた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦終了。馬鹿みたいに修復する相手をどうやって処理するか。F世界での課題になるかもしれません

169 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 21:54:57 ID:???
ママレモンで表面張力を奪えば一発で失活しそうだな

170 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 22:06:12 ID:???
>>165
人間を襲うのは餌にしてるからなのか?
てっきり生活圏の拡大を目指してるからだと思ってたけど

171 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 22:11:02 ID:???
>>165
人間側の技術力が上がれば当然、武器防具の性能も向上します。
下手すれば剣から銃に武器が変わります。当然襲ってきても返り討ちにする
機会が大幅に増えます。
剣のままでも、日本で作られた物なら大量生産品でも高品質でしょうし。
時間がたてばたつほど、技術力は上がりますからオーク、ゴブリン側が返り討ちになる確率も上がると思います。

172 :クマラン♥syoukanKUSO:2005/04/12(火) 22:22:22 ID:???
僕がオークやゴブリンに銃を売ります(^^)


人間が扱える武器は、オーク他の亜人種たちも使用可能と
しても不自然ではないでしょうか?


173 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 22:31:45 ID:???
つ凍らせる
つ不純物を混ぜる
つ吸水ポリマーをばらまく

174 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 22:41:56 ID:???
吸水ポリマーを撒いたらウォーターゴーレムから
ゲルゴーレムに変化しそうだな。

175 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 22:59:15 ID:???
>>170
うーん言葉足らずが過ぎたか。

>てっきり生活圏の拡大を目指してるからだと思ってたけど
もしそうなら>164の前提がおかしい。

164の記述ではオーク類の生活圏=森林/人間の生活圏=平地と読める。

もしそうならば、オーク類は自分の生活圏の外にある人間を襲う必要は
ないと思うのだが。
それにもかかわらずオーク類が人間を襲うということは食料にでもして
いるくらいしか思いつかなかったので。

で、オーク類の生活圏が森林に限らないとするのならば人間が森林を
開拓しようがしまいが、オーク類にとっては関係ないわけで。

すると164の「人間が森林を開墾するだけで生息数が減っていく」というのは成立しない。

うーん。164は読めば読むほどよくわからなくなってきたな。

176 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 23:01:57 ID:???
>>171
>時間がたてばたつほど、技術力は上がりますからオーク、ゴブリン側が返り討ちになる確率も上がると思います。

念のため、オーク類の定義を聞いておきたいのですが。

オーク類っていうのは知的種族なんですよね?道具が扱えるレベルの。
鹵獲武器を使うってことはしないのですか?

なんかその辺から食い違っているような


177 :4/4 ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/12(火) 23:49:12 ID:???
これが何度目になるのか、いい加減弾の無駄とも思える総攻撃を止め、杉田は再び椅子に座った
「コアを破壊すれば良いんだ。何か方法は…。」
「この湖を干上がらせるとか。」
「馬鹿いうな。」
「冗談ですよ。」
大木と洒落をかわして杉田はどっとため息をついた。
「…コアも液体なのがいけない…、あの膜も破れるような物ではないし。…そうだ!」
杉田の疲れた顔が突然輝く、大木がどうしたのかと尋ねる暇も無く杉田は無線機を手に取っていた。

「な、なんですかこれは?」
「はぁ、じゃない。塩だ。」
「塩ぉ?」
杉田が突然無線を使ってから約1時間、大木は巨大な白い山を前にして呆然としていた。
「ちなみに舐めるなよ?精製したもんじゃないからな。とても食用に使えるもんじゃない。」
「これをどうするんですか?」
「どうするって、撒くんだよ。妖怪退治には塩が一番だ。」
憮然とした表情を浮かべる大木に対し杉田はニヤリ、と笑った。

178 :4-2/4 ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/12(火) 23:51:27 ID:???
塩の雨がヘリから降り注ぐ
「オオオオオオオオオオォォォォォォ…」
頭上からの絶え間ない塩を振り払うようにゴーレムは腕を振り回すが、
しかし液体である彼の腕はその塩をただ体内に導くばかりであった。
「…塩なんて奴に溶かして何のつもりですか?」
「高校のバケ学さ。ほら、見てみな。」
渡されたゴーグルを覗く。そして大木が見たものは、みるみるうちに水分を失って縮んでいくコアであった。
「…浸透圧!」
「コアを覆う膜が半透膜かどうかは自信がなかったがな。生態環境も考えて塩にした。」
「ボオオオオオォォォォォォォォ……。」
ヘリが塩の散布を止めてからもコアはどんどんと萎んでいき、そしてそれに比例してゴーレムの動きが鈍くなっていく。
「よし、あれが壊れる前にコアを回収しろ。けっして真水には浸すなよ。」
そう命令を下し、杉田は無線を取り出した。
「あー、こちらドラゴンスレイヤー、任務完了、ウォーターゴーレムのコアの入手に成功した。」
コアを失った水の塊が盛大な水飛沫をたてる、それとほぼ同時に彼は満足気に無線を切った。

179 :名無し三等兵:2005/04/12(火) 23:57:18 ID:???
>>なんかその辺から食い違っているような

食い違ってるのはお前だ。ちゃんとレス読め。

180 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 00:12:10 ID:???
>>175
オークが徒党を組んで人間の都市に攻め入る場合
より高位の存在なしにはありえないと思う
農耕をしている気配もないのに地を埋め尽くす群れとかおかしいでしょ
だからそういう存在がいないときは少数の群れで森林、湿地、荒地を徘徊しているんだろう


しかし技術差の拡大によって人間はオーク類がいるために開発できなかった森を
容易に開墾するようになる
オーク類が組織的に抵抗しなければ駆除される数よりも自然減の方が多くなるのでは?

181 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 02:13:51 ID:???
開墾するのはいいけど、森=水源だぜ?無制限に森を畑にしていったら洪水、旱魃で双方破滅、
中国、北朝鮮の愚を繰り返すつもりか?

ちなみに日本じゃ戦国時代が終わった江戸初期に、農地の大開発がおこなわれたけれど、洪水が
起こったり地下水が枯れたりした為、藩単位で森林資源の管理が行われてる。

まぁ、オークやゴブリンなんてそのうちサルや熊、猪くらいの存在になるんじゃね?


182 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 02:34:43 ID:???
ホブゴブリンの方と仲良くなっておこう

183 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 02:49:15 ID:???
相手はオークだと聞いて気軽にモンスター退治に出たら
ロイヤルオークの艦砲射撃であぼーん

184 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 02:49:40 ID:???
オークが知能を持ってるっていっても、せいぜい石器レベルでしょ?

185 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 03:19:58 ID:???
指輪のオークはローマ帝国に対するケルト蛮人レベルの文明を持ってる。
初期の製鉄ぐらいまではいっててもオークのイメージから逸脱はしない。

オークゴブリンの類と人類の共存を阻む最大の難点は、
奴らには農業や牧畜と言う概念がないってことだな。
奴らは基本的に狩猟採取民族で、騎獣の飼育ぐらいが限度ってとこだ。
人類圏と隣接しての棲み分けが困難だからどうしても戦うことになる。

186 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 03:54:07 ID:???
まあ指輪物語のオークのような装備をそろえるにはそれなりの集団でないと無理っしょ。
ということはオークの国家もあるのかな?

187 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 08:54:43 ID:???
オーク、ゴブリンて要するに異民族を偏見の目で見たときにできた姿でしょ。
意外と会ってみたら肌の色が違うだけだったり。

188 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 12:15:50 ID:???
>>179
>>>なんかその辺から食い違っているような
>食い違ってるのはお前だ。ちゃんとレス読め。

そもそも事の起こりの>142にはオーク類の社会性、技術レベルについて何も定義されていないわけですが。
今は『オーク』をそれぞれが自分の思うスペックで定義してそれぞれが適当なことを言っているわけですが。

どこを読むとそうなるのでしょう<食い違っているのはお前

189 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 12:43:07 ID:???
>>188
結局何が言いたいんだこいつは。
もしかして荒らし?それとも粘着房?

190 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:06:07 ID:???
>>187
その可能性はあるが
だからといって人間側の施策が変わるもんでもないだろ?
それとも自衛隊は同じ人類であった時だけ保護を訴えるのか?

191 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:06:20 ID:???
>>189
179が訳の分からんことをいったから書いただけだけど。
もしまじめに議論をするつもりなら「オーク」に関する情報整理は必須だと思いますが。

むしろ179/189が荒らしでしょう。


192 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:08:18 ID:???
>>190
だとするならオーク側と自衛隊が共闘することも考えないといけませんね。

193 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:14:08 ID:???
>>180
>オークが徒党を組んで人間の都市に攻め入る場合
そういうシチュエーションが想定されているのでしょうか?

>より高位の存在なしにはありえないと思う
オーク類の中にそのような「支配者」が存在しないという理由は何でしょう?

>農耕をしている気配もないのに地を埋め尽くす群れとかおかしいでしょ
>だからそういう存在がいないときは少数の群れで森林、湿地、荒地を徘徊しているんだろう
それもまた適当な自分定義でしかないわけですが。

>しかし技術差の拡大によって人間はオーク類がいるために開発できなかった森を
>容易に開墾するようになる
>オーク類が組織的に抵抗しなければ駆除される数よりも自然減の方が多くなるのでは?
オークが組織的に抵抗できない理由は何でしょう?
オークの社会性がそこまで低く設定されたセッティングはあまりみないのですが。


RPGの類ではPCの種族としてオークが使えるものもあり、そういうものではより高い社会性を
持つように設定されていますね。
オーク類と対象を広く取った場合「高位の存在」がオーク類の中から定常的に出現することは
十分にありえると思います。

技術差も鹵獲武器+鹵獲技術者を奴隷労働させることにより埋めてしまうかもしれません。

力による支配で人間社会よりより強く結束することもありえますし。
種族による階層構造(オーク>ゴブリン>コボルトの類)により強固な支配構造を作ることもできますね。

そのへん単一種族の人間は弱いのかも知れず。

194 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:28:20 ID:???
>>念のため、オーク類の定義を聞いておきたいのですが。

自分はロードス島戦記のオーク、ゴブリンを参考にしました。

>>オーク類っていうのは知的種族なんですよね?道具が扱えるレベルの。
>>鹵獲武器を使うってことはしないのですか?

剣なら使うと思いますが…
銃は無理かなと思ったですが。馬鹿の上に臆病者っぽいですし。
指輪物語のオークなら使えると思います。

195 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 13:34:31 ID:???
指輪のオークってサルマンとは代表者が交渉したんだよね?

196 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 18:27:00 ID:???
軍隊レベルの組織的な抵抗を見せるくらいなら、狩猟のみでの社会は成り立たないでしょう。
ということは牧畜もしくは農耕技術くらいは持っている筈。
鉄器を扱えるなら火も知っているわけで、教えてやりさえすれば銃くらい扱えるのでは。
製鉄技術次第によっては火縄くらい作れるかもしれないですね。

まあ人間レベルの知能でかつ人間よりも強靭な肉体を持っているとなると、人間が進化する前に
淘汰されてしまいそうな気がするけども。

197 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 18:37:58 ID:???
常識的に考えれば狩猟民だろう
農耕を知ってたら爆発的に数が増えて人間を駆逐してる

198 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 18:39:46 ID:???
いや、そうとは限らない。知能や技術といったものはそれなりの下地がないと。
つまり狩猟採集に限界が来て農耕社会に切り替えて文明を作り、水害などに
対抗するために土木技術が発達し、そこから生まれた必要性から数学が出てきて・・・
アフリカみたいにそんなことする必要のない地域では潜在的な知能は同じでも
原始的な社会しかないのがいい証拠。

199 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 18:45:18 ID:???
狩猟民でも中世の国家にとっては十分脅威だろうなあ。
農耕もできるとしたら、例えば寒さに弱いとか縛りをつけてみるとかどうだろう。
地球ではホモ・サピエンス以外は絶滅したけど、F世界では原人ぐらいで
分化した種がそのまま共生するようになったとか。

200 :196:2005/04/13(水) 20:04:28 ID:???
>>198 ああ、人間レベルの知能っていうか、人間レベルの技術を持ってたら、ってことね。

大軍でせめてこれるような兵力をもっているなら、相応の兵站能力も持っている筈だから、
農耕や牧畜くらいはできるんじゃないかなと思って。


201 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 20:14:25 ID:???
 力は強いが頭が弱いというオークの特性は、しばしば人間に安価な労働力と
して利用されている。
 田舎では農家の畑仕事の手伝いなどで、牛馬の代りに農具を引いている姿が
よく知られている。
 大規模な都市部では、近くの工場で重労働に就くことを条件に、貧民街に居
住することを認められて都市生活を送るオークの集団がある。

 自分たちよりも文明的な種族を憎み、自然法則についてほとんど理解や興味
を示さないオークたちは進んで都市での仕事を探す傾向があるようだ。
 自分では作り出すことのかなわない科学技術の産物に強い興味を持ち、特に
銃火器を欲しがる。しかし、この世界でオークにそれらを売るような商人は滅
多にいない。彼等は教えさえすればマスケット銃の扱いを一日で習得し、貴重
な休日には都市の外で弾薬を撃ち尽くすまで射撃をする。

 オークの部族は30〜40体で最小単位の集団を構成し、最大で500体ほ
どからなる部族を構成する。部族の中で最も強く狡猾な男性が族長になり、部
族は族長の命令に逆らうことは無い。

 オークは病気に高い抵抗力を持ち、極端な暑さ寒さににも裸で耐える。
同体格の人間に比較して1.5倍以上の筋力が有り、傷の治癒速度も非常
に速く、壊疽と感染症に対して免疫を備えている。しかし知能は大分劣る
場合がほとんどで、彼等の頭の中は二つの感情に支配されている。恐れと
憎しみだ。この原始的な感情がより高等な思考を阻み、暴力へと駆り立てる。

202 :名無し擲弾兵:2005/04/13(水) 21:13:32 ID:???
それってローマ化されてないガリア人やゲルマン人じゃあ・・

203 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 21:21:28 ID:???
似たようなモンだろ

ちなみに(てかあん摩し関係無いが)、紀元前1世紀〜ローマ帝国最盛期のローマ人および地中海人の平均身長150cm前後
ガリア人やゲルマニア人は170cm
ファンタジー世界の奴らもこんな程度の身長かな

204 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 22:23:00 ID:???
ファンタジー世界というより、中世世界のね。

205 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 22:53:11 ID:???
>>201
<丶`∀´><呼んだニカ?

206 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 22:56:22 ID:???
>>205
お呼びでない。

207 : ◆EvBfxcIQ32 :2005/04/13(水) 22:59:40 ID:???
魔法技術が戦争にしか使われていない、というのも考えにくいですから
食料生産量も中世のそれと比べて多いと考えても良いでしょう。
なので人口、体格共に中世世界のそれは上回っているんじゃないでしょうか。


そういえば魔法を戦争以外の事に使用するとしたらどのような用途があるんだろうか。

208 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 23:17:51 ID:???
>>207
それを議論するにはきっちりした設定が要るんだが・・・
そうは言ってもそれだと話が進まないしなあ。

魔法の定義とか種類、エネルギー保存則、質量保存則を守るか、
エントロピー拡大の法則は守るか、そもそも既存の物理法則はまったく
満たさないか。とかこういうことを設定しないとどうにも・・・

というわけで最低限必要と思われる設定をあなたが明示した上でなにが
できるかできないか議論を集めたほうがいいんじゃないですか?


209 :名無し三等兵:2005/04/13(水) 23:27:15 ID:???
オーク類が組織的な編成を組む場合って
使役されてるからであって、自らでは全部運営できないんじゃない?

210 :名無し三等兵:2005/04/14(木) 10:23:19 ID:???
オークがある程度の数がいて尚且つ人間より弱くいるためには

案1、普段は部族単位でジャングルやアフリカみたいに辺境で狩猟生活している。
    30〜40の小集団が広範囲に無数に存在していて全部合わせても数千
案2、インカ・アステカ文明みたいに馬の存在、鉄の存在を知らない文明を築いている。
    オークの街はあるし他の種族の街も部族ごとにある。
    だいたい人口1千万はいる。でも武器は石器や、せいぜい青銅器。
    ほとんどが石や石製のこん棒と弓。
   
小規模でいいなら1の設定で大規模にしたいなら2の設定使えばいいんじゃね?
例えば首狩り族とかアステカの生贄の儀式とかいうのもオークとかに流用できる。
アステカ族っては武力は強いけど支配の仕方が乱暴だったので支配下に入った多くの民族から反感をかっていた。
例えば宗教儀式。彼らは太陽神の活力が衰えるのを防ぐために生贄をささげる儀式を毎日のようにしていた。
生きた人間を黒曜石のナイフで切り裂き動いている心臓を祭壇にある太陽像にぶつけたらしい。
もちろん生贄は他の部族の捕虜。こんなことしてるから他の部族からは反感かいまくり。
この設定をまんま当てはめれば十分じゃね?


211 :名無し三等兵:2005/04/14(木) 14:37:39 ID:???
ジャングル黒ベエみたいなもんか

212 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/14(木) 22:04:36 ID:???
オークを集団運用したいなら指揮個体を設定すりゃいーんじゃないかと空想。
名作RPGのウィザードリィの2か3だったかに「オーク・ロード」いたし。
突然変異か環境変化(バッタが緑から黒に変化して長距離飛行できるようになるやつ)
みたいにたま〜にそんな指揮個体が出てくる。体格など普通のオークよりも上だから
腕っ節でほかを従えて指揮する。

問題は、こいつ目立つんだよなぁ。下手すると頭1つ2つ出ていて、横幅もあったりして
狙撃の良い的になりそ〜

213 :名無し三等兵:2005/04/14(木) 22:13:42 ID:???
そこで部下全員に上下に長い下駄ですよ。

214 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/14(木) 23:50:54 ID:???
ラノベでは「ゴブリン・ロード」ってのもいましたね
例によって身体がでかくて腕っ節でまとめてるってのw
ほとんど高崎山のお猿さん状態でちょっと笑ってしまいましたが。
「どういうわけか」武器を持っていることを除けば、やつらの社会性ってそんくらいなんですかねぇ

215 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 00:07:35 ID:???
逆転ホームラン!
実はオーク同士は人間から見たら分からないけど
各少数部族内でしか通じない言語で話しているため
他のオークとは意思疎通できないんだよ!

216 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:20:31 ID:???
 本当に愚か者が多いスレだ(嘆息)。醜ければ敵なのか?否! 否! 否!
さらにお節介にオークの定義など…。そんなもん、作家に任せて置けば良いのだ。
貴重なスレの容量がまた、減ってしまうでは無いか! バカモノどもが! 喝!

 (…まあ獲得した知識を他に伝達する言語、或いは知能を持っているかに拠って、
 相当、能力に開きが出るでしょうね? 私としては、彼らの低脳故の『素直さ』に
 賭けて見たい気がしますが。オーク分隊を率いる母性溢れる指揮官などね…。
  そこらのF世界の人間よりは、はるかに信頼可能では無いかと思いますが? )

 低脳は所詮、低脳だと言う事だな? 日本人の悪しき慣習は『フィールドワーク』が
足りんと云う一言に尽きるのだ! 一緒に生活して見て、始めて解る風習も有る!
 …そう、意志の疎通が可能に為れば…そこらの馬鹿よりゃ遙かに役にたつのさね。

 低脳ってことは、素直と同意義だからな? 何せ、そのままに知識を飲み込むw

217 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/15(金) 00:22:12 ID:???
じゃあ、高崎山で猿と生活しろと?
と釣られてみますw

218 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:29:20 ID:???
>>217
…極端だがそう言う事だ。まず、理解する事こそ大事な訳だな?

(彼らと同じ目線を持たなければ、彼らは異質な存在を受け入れないでしょう。
 このスレを見て、理解出来ませんか? 乖離が激しいのはそう言う事です。
 両極端を理解して始めて、罵声も飛ばせるものだと言う事ですね)

219 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 00:34:25 ID:???
つーか、そもそもオークくらいだと邪悪以外の何者でもなくなるんですが。
ゴブリンならともかく。

220 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 00:38:43 ID:???
>>217
日光猿軍団?

221 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:41:17 ID:???
>>219
 (嘆息)その『邪悪』が偏狭さの顕われと小官は言うのだ! 既存作品の枠に囚われよって! 喝!

 (あのですねぇ…。生活圏の拡大を目指すF世界人間の立場にすりゃあ、彼らは障害以外の何者でも
 無いでしょう。言葉が通じないわ、喰えるワケでも無し…。宗教指導者がコレ幸いと邪悪認定をする、
 恰好のターゲットに為り得るワケなのです。そう言う定義こそ、SS作家の領分なワケですよ?
  それをわざわざ狭める談義をする事自体、スレにとって有害だと私は判断した次第であります)

 結局何だ? F世界人間の言う事だけが正しいのか? 文化の伝播こそ、日本人の使命では無いか?

222 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:42:54 ID:???
元々、無い物にそれを与えてやる。我々は低脳種族に神の如く、天使の如く振る舞えば良いのだ!

223 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 00:52:07 ID:???
>>217
>>219
そんなにこのスレが荒れて欲しいの?

224 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 00:55:04 ID:???
…議論された内容を元にしたり参考にしたりインスピレーション受けたりして
SS書いちゃいけないなんて決まりもなかったはずですが。

225 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:56:04 ID:???
>>223
 荒らしたいのは貴様だろう、糞虫が! 消えろ!

(まあ、意見も何も出せないので嫉妬ですか? 醜いですねw)

226 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 00:57:43 ID:???
>>224 そこまでは禁じて居らんさ。ただ、余りにもスタンダード過ぎるのさ。レスがね?

 (馬鹿ですか? 噛み付くならば私では無いでしょう? ホント、変わりませんね? )

227 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/15(金) 00:59:35 ID:???
>>218
( )内はよく理解できる。ただ、歴史を勉強してきた立場からいうと、それは
「石器時代の人間を理解するにはその時代の生活を体験しないとだめ」って理屈になっちまうんです
いわゆる体験主義ってヤツですな。
ただ書き手としてそう言う目線が必要なことはおっしゃるとおりだと思うけどね
3人称を使った物語において書き手の目線は「神の目線」と呼ばれるから。
その辺の使い分けはあなたが常々言うとおり、「作者の裁量」なんだよね

>>220
高崎山は大分県。野生の猿群生地。群で生活してるんです。小学校の修学旅行で、
「猿と目をあわせるな。特に体の大きいボスとは」って言われて面白がってにらみまくりました。
ボスは当然、メンツを保つために向かってきます。そこで人間の知恵、持ち込んだ風船や紙鉄砲で威嚇。
指輪みたいな例もあるけど、一般的なオークの社会観ってそのくらいかなって推測ですけど

228 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:02:01 ID:???
もうね、NGワードでアボーンするとね、心がすっきりして朗らかになるから。
いっぺんやってみ。騙されたと思って。

229 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/15(金) 01:06:00 ID:???
>>228 そして貴様はますます偏狭に、そして馬鹿に為るって寸法さw 楽しいネェ!

    (学校で何を学習して来たのか、と問うて見たいのですがね? 最近は自己主張
     の方法だけしか教えて居ない様ですね? ホント、質が低下しています…。
    部隊でもそうです。個の事は主張出来ても、集団に個がどれだけ奉仕出来るか
    考えない奴がいかに増えた事か! 戦後の価値観こそ真に打倒すべきものです)

230 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:08:16 ID:???
>>212 仮にオークロードのような、突然変異的に力の強い者が出てきても1000や2000くらいの数の大軍をまとめるのは
不可能でしょう。せいぜい50〜100くらいの小集団をまとめるのが限界かと。

231 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:36:39 ID:???
今回のオークの定義はうざいだけだったな。
ssを書きもしない奴等が、作者の領分でグダグダグダグダ。
おまけに荒らしを呼び寄せやがって。

232 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:37:08 ID:???
分家228 ◆st/L1FdKUk はもうちょっと控えてもらいたい


233 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 01:39:07 ID:???
>ssを書きもしない奴等が

釣りにすらなってないな


234 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 03:02:47 ID:???
ところで、A-10って在日米軍にいたっけ?

あれが量産できたら、安価で強力な戦闘攻撃機になると思うんだけど・・。
ミサイルなしでもアヴェンジャーで十分だし、燃費もいいし。

30mmでバラバラになるドラゴン、まさに死の十字架。
ファイヤーボール直撃に耐えるバスタブコクピット。

235 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 03:22:59 ID:???
AC-130もいい

236 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 03:43:08 ID:???
AC130とA10の組み合わせって、敵にとっては地獄だな。

237 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 04:06:22 ID:???
つーか、小寒の場合ファンタジー世界じゃなくて中世にタイムスリップと変わらん

238 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 07:31:04 ID:???
>>230
>>>212 仮にオークロードのような、突然変異的に力の強い者が出てきても1000や2000くらいの数の大軍をまとめるのは
>不可能でしょう。せいぜい50〜100くらいの小集団をまとめるのが限界かと。

それも定義しだい。1000体従えることのできる個体を「オークロード」と定義すればよいだけ。
直接指揮ができるのは「声の届く範囲」だから100以下というのはそうおかしくない数字ではあると思うけど、
中間に「オークロード」の作戦を理解し下位の個体に実行させる「サブオークロード」とでも呼ぶべき指揮個体が
あればどうとでもなると。

指揮の範囲についての条件は人間も一緒。
(中世の)人間のやれることがオーク類にできないとは思えなかったり。というか体がでかい(=声がでかい分)オークのほうが有利かも。

オーク類が人間を滅ぼさない理由は、適当に考える必要があると思うけど。
実はオークは平和主義者とか(ネイティブアメリカン的な)

あるいはまさに滅ぼされる一歩手前という設定もありかと思う。
今までは「王国vs帝国」など人間同士の戦いに自衛隊が加担するというのが多かったですけどね。

239 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 08:28:38 ID:???
オークは繁殖力が高くすぐ増えるが、一定以上増えすぎると
統率が取れなくなり仲間同士でボスの座を巡って殺しあうことで
バランスを保っているとか

100〜200匹のグループごとにオークリーダーという体の大きい
指揮固体が存在するが、何らかの条件下でさらに大きなオークロード
という固体が発生した時だけ統率が生まれ複数グループが集まった
大集団が成立可能になるとか

今までの議論内容を踏まえて参考に、自分が設定考えるならこんな感じですかね。

240 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 11:39:17 ID:???
やはり指揮系統の構築を考えると、人間以下の性能のオークでは
100〜200の群れが点在するくらいが限界に思えてならないなぁ
1000〜2000、これが戦闘団だけの数ならそれを支える為にさらに数倍の数の
集団を束ねるには何が必要だろうか?
とりあえず、総指揮官オークロードの腕っ節と頭がいいだけでは無理だと思う
イナゴの大群めいた事くらいはやれるかもしれんが。それはそれで脅威か……

241 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 12:12:34 ID:???
オークの定義より、
自衛隊がオークとどう接触するかの分析をして欲しいのですが

オーク類との戦力差ができたときに
駆除扱いになるのか、単独でもちゃんと交渉するのか
人間世界からの反発をどう抑えるかとか

242 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 12:37:21 ID:???
オーク類がどういういき物か分からんと、対処のしようも無い

243 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 12:51:03 ID:???
>>240
平均では人間以下だが、指揮個体に関しては人間の平均を遥かに上回る。という設定もあり。
人間と違って個体の能力幅が非常に大きい生物(鉢みたいな)というのもあり。
〜ロードやホブ〜のでてくる設定だとそんな感じですよね。

この場合指揮個体に関しては無駄な頑強さを誇っているでしょうから狙撃も難しそうですね。

もっとも「英雄」や「10Lvファイター」がいるような世界だと、人間もそんな感じになりますが。
一般人と「英雄」のスペックを比較すると同じ種族にはどうしても見えんw

>とりあえず、総指揮官オークロードの腕っ節と頭がいいだけでは無理だと思う
とりあえず「本能」で逃げ切るのも手。
あるいは「レベル差が10あるからさいころがいくつでても従うことになる」とか。


244 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 13:08:19 ID:???
ライトファンタジーでも、主人公・魔王クラスの強さの奴は
本当に一握りだけって事が多いから、訓練された自衛隊員なら張り合えるでしょ。

245 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 14:58:32 ID:???
M2をSMGのごとく扱うゴブリンを想像した

246 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 16:46:12 ID:???
オークが低脳だとしたら、オークロードなるものの指示だけで陣形を組めるのかな。
作戦立案しても理解できない知能じゃ人間には勝てないと思うし。奇襲くらいできないとね。

というか、オークって突然湧き出てくるものなの?ちゃんとやることやって生まれてくるものなのか?

247 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 16:48:00 ID:???
どのみちそんな知性じゃ兵站能力もないだろうから、大軍を編成できてもすぐに食料がなくなるね。

248 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 16:57:27 ID:???
>>246
ちゃんとやることやってる哺乳類なら一度に一匹しか生まれないでしょ?
ということは体が大きい哺乳類ほど繁殖能力は低いってことで。
つまり個体数が少ない、ということは人間にやられるとすぐ絶滅。

つまりオークは絶滅危惧種。

249 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 19:07:58 ID:???
>>248
寿命が短い生き物なら、サイクルも早いし生涯に何度も繁殖行為を
行い子供を大量に生むかもよ。
例えば人間より寿命が半分で5ヶ月周期で子供が生まれるとか。


250 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 19:18:23 ID:???
オークの自然の寿命は短く、40年程度である。しかし繁殖は早く、オーク
の女性は4ヶ月で子供を出産する。その子供も人間より早く成長し、半年も
経たない内に歩きだして、走ることさえできるようになる。オークの赤ん坊
は人間に比べて複数で生まれることが普通で、双子や三つ子が珍しくない。

しかしオークの母親には2つの腕と2つの乳房しかないため、三つ子が生ま
れると、最後の子供は父親に差し出される。そして父親は自分の繁殖力を祝
って、不幸な末子を食べてしまうのである。

神話の時代に、人間がオークの絶滅をはかって行った大虐殺に対し、散り散
りになっていた亜人種の勢力を統一して対抗した伝説の英雄、フバルカとそ
の名を記されているオークが存在していた。彼(一説では女性とされている)
は三つ子の末子として生まれながら、父親は彼を食べる事無く、後に人間に
殺害された。それがフバルカの決起を促したとされている。

(フバルカにまつわる逸話や伝説には、彼が純粋のオークでは無く人間との
 混血児であった可能性を示す物が数多い。フバルカはオークたちに武器の
 製造法と使用法とを教え、人間の軍勢と渡り合うための戦術を考案した。
 怒りと恐怖を克服することを仲間に説き続けた故に、フバルカはオーク達
 の憎悪を集めてしまい、仲間に殺されて死体を食べられたとして伝説は終わる)

251 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 19:46:05 ID:???
知るかよ薀蓄厨

252 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 20:30:45 ID:???
寿命が短い分、知識の集積が進まない=頭が弱い。という偏見がある。
なかなかそれっぽい説明だと思う。

ところがごく少数の長命の個体がありこれがロード/キングなどと呼ばれる。
とすると、なぜそいつらが賢いかの理由にもなるだろうか。

オークは(恐竜などと同じで)生涯成長を続けるのでそのような個体は体躯が大きいと。


253 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 20:35:27 ID:???
…。

話題がループするのだけでなく
雰囲気もループするものなのだろうか。

また「俺設定垂れ流すな」と
「押し付けてるわけじゃないし参考程度に読めば良いだろ」
の言い合いが始まる前に、とりあえず言っておく。



なんでしたら分家に立ててあるスレをご利用ください。

254 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 21:24:35 ID:???
>>253
お前がIP晒しなんかやるから怖くて書き込めないんだよ!ボケナス!
ふざけてんのか?冗談か?荒らしか?笑えねぇんだよ!ボケ!

255 :クマラン:2005/04/15(金) 21:27:35 ID:???
先達は言った。

「多くのオークが殺されていった」

「小官が異世界に召喚された。皆が内心で喜んだ。しかしすぐに償還されて
 戻ってきてしまったのだ」

「森の中でエルフが増える増えるふえるフエルフ……」

修行中の魔法使いが愚痴をこぼす

「あと1年経っても童貞だったら、正式に魔法使いになってしまう……
 しかし、葉っぱと鍵を手放すつもりは無い」

アンチ・ドートって何の薬か知ってるかい?
「毒消し薬だろう」
それじゃ、アンチ・ポイズンは?
「小官消し薬さ」

256 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 21:53:47 ID:???
>>254
成る程、IP晒されるような事をする自信がおありのようでw
S官以上に本スレと分家で粘着し罵倒レスを繰り返し
常識レスを返す方針に切り替えたかのように見えた()内の文章も
結局罵倒に行き着くというような、それ以上の愚行を行えるならどうぞご自由に。

257 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 22:01:14 ID:???
そうだ、分家いこう

258 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 22:09:52 ID:???
>>256
お前の場合、意見が対立しただけで晒されそうなんだよ
自分がS官と同レベルに見られてることを忘れんな

259 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 22:13:05 ID:???
小管と愚者が意見対立?
先に罵詈雑言吐いたのはどっちか、そのちっぽけな脳味噌で少し考察しな

260 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 22:17:17 ID:???
滅多なことじゃIP晒しなんかしないだろ。Sは一線を踏み越えたから晒されても当然だった。
自慰が意見対立でIPぶっこ抜きしたら流石に人格を疑うがな。

261 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 22:19:55 ID:???
>>258
な、何故この俺が「やったーS官が分家に書き込んだぜ! 早速IP晒してやる。
このためにわざわざ分家作って罠を張った甲斐があるというもんだぜwwwww」
と思っていることがわかったんだ!?

262 :クマラン:2005/04/15(金) 22:32:21 ID:???
本当にそんな人だったの?……ガッカリ。

263 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 22:40:40 ID:???
お前は本物のクマランか?

264 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/15(金) 22:41:50 ID:???
なわけねーでしょ。
実際対立意見とか批判意見とか分家の各スレに幾つかあるけど削除もしとらんし。
今のところ削除したことあるのS官と業者だけだね。


265 :名無し三等兵:2005/04/15(金) 23:31:56 ID:???
F世界にナチスドイツ軍が召還されました

266 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 00:25:14 ID:???
>>115
>食肉生産の末の失敗作
少年チャンピオン?

267 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 00:29:02 ID:???
生ゴミに平気でレス付ける人は新参さんだろうか

268 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 00:32:17 ID:???
>>216
>オーク
直接関わらずにすむならそれが一番いいんだけど…無理か。

269 :クマラン♥fantasySSS:2005/04/16(土) 01:01:43 ID:???
少し昔の映画ですが、アメリカの南北戦争を扱った映画で、
黒人兵だけで構成された大隊の物語というのを見ました。

指揮官は白人、彼も最初は黒人兵たちの指揮という仕事に
まわされた自身の境遇に不満だらけ。しかし黒人兵士たち
の強い兵士になるという熱意と成長に心を打たれ、軍上層
部が兵装を支給しないといった差別に立腹して抗議をする。

やがて大隊は最精強の部隊へと成長し、最前線へと投入される……
自衛隊が現地徴用兵としてかき集めたオーク兵を指揮する小官殿が、
自衛隊やファンタジー世界人たちからの蔑視と差別をはね返しなが
ら、獅子奮迅の大活躍を繰り広げる!……最後は全滅してEND。

そんなSSを書いてください、小官殿!

270 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 01:05:57 ID:???
そういえば、ファンタジーだと資源確保や領土が
海中や天空にも可能性があるんだよな、マーメイド達の王国や空中都市に浮遊大陸と。

271 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 01:14:06 ID:???
>>269
アメリカの映画って、かならず黒人を一定数以上出演させなきゃいけないんだよね

272 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/16(土) 01:44:15 ID:???
どのみちAIR EDGE のシステムを理解していない馬鹿は相手にしては居ないさ。
井の中の蛙を相手にするほど小官、弱い者イジメはしたくないのでね? ハハハ!

>>269 クマラン厨佐! そいつは『グローリー』だよ。マシューがいい味を出していた。
   うむ。南北戦争の御話さね? 若き日のデンゼルがいい味、出してるんだこれが!

 まあ厨房は映画なんぞアニメやヲタ系しか見ないのでこの分野は噛み付けないだろうw
SSは短編なら演れる。全滅は男の美学だ。しばし待て! 若人よ! 小官参る!

273 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 01:58:05 ID:???
>>267
亀レスが連続しているあたり相手にしてもらえなかった本人がレスをしていると思われ

274 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 02:02:03 ID:???
>>272
小官殿、自分はアニオタですが、洋画劇場等で何度か見たことがあります。
映画の雰囲気を壊さず書き上げてくれる事を期待します。

275 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/16(土) 02:11:50 ID:???
 「馬鹿野郎が! 小官は逃げろと命令した筈だ! 何故、残る! 」
 「おで、タイチョーのイッタこど、おぼえでる。オトコはタタカっでなんぼ!」
 
 手塩に掛けて育てた一個分隊。通称、『豚骨隊』。ポンコツと豚を引っ掛けて
有るのが何気に小官の自慢だったりする。小銃一つ分解するのに最初は…10日も
かけた程だ。オーク。…人間の敵。果たしてそうかと小官は思った。起居を共に
し、『豚くさい』と言った自衛官の仲間を半殺しにするまで訓練にのめりこんだ。
 …今では、奴らの『顔色』まで小官は理解出来ると自負するに至っている。

 「良いから仲間の、自分の群れへ帰れ! そして、小官から学んだ事を伝播する
  のだ! それこそが、小官の願い! お前たちが死んでは、お前たちの中の、
  小官も死んでしまうのだ! 解かるか? 解かれ! 行け! 退却! 」
 「おで…タイチョーがスきだ…。ドなッテテも…おでたち…ミクダサない…」

 同じ生き物で、赤い血が流れて、嬉しければ笑い、哀しければ泣く。醜悪だ?
醜悪と言うなら、人間がそうだ! 感情を隠し生きる卑怯者の何処が、美しい!?

 「…頼む…頼むよ…逃げて…くれよ…! 小官を…小官を…困らせるな! 」
 「タイチョー、おでと、いっしょ。だから、シなない。フたリで、タタカウ」
 
 自らを美しいとする、古代種、『アールヴ』の軍勢が迫る中…。小官はこの
オーク、『ブリブリざえもん』と漫才染みた遣り取りを繰り広げて居た。小官が
無線で一声告げるだけで、航空自衛隊のF−15J『E』が爆撃を開始する。

 「ブリブリざえもん! 一緒に逃げるぞ! 小官を背負い、力の限り走るのだ! 」

 死出の旅路を信頼する仲間…『ブタ』とともに駆けて行くのも悪くは無いだろう。

276 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/16(土) 02:27:06 ID:???
 「走れ走れ走れ走れィ! 貴様ぁ! また腕立て二万回を喰らいたいかぁ! 」

 死んでしまっては腕立ても糞も無いのだが、小官の教育方針だ。飴と鞭。
これに尽きる。飴玉一つを舐めて、本当に嬉しそうだったこいつら『豚鬼』の
瞳が…夕日を写し、キラキラ輝いていた事をふと、小官は思い出す。

 「飴玉…ミルキー…美味かったか? ブリブリよぉ…? 」
 「タイチョー、マた、クレるか? おでに? 」
 「生きて…たらな? 迷彩服のポケットに、たっくさんあるぞ?
  ブーのも、ふーのも、ウーのもだ! 皆の分があるぞ…! 」

 育てたオーク隊員。巣立っていった教え子。こいつだけがデキが悪くて、
何時までたっても傍に置いていたのが仇と為ってしまったか…! …情が、
移ってしまったのだ! 小官の痛恨のミスだ! やはり徒に厳しくすれば…!

 「タイチョー! 光る鳥来た! 光る鳥、来だ! おでたち、タスカる! 」

 ああ、朝日に輝く凶鳥、タイタニウムの鷲よ。願わくば、小官とコイツとを、
最早、分かたれぬ灰と為るまで焼き尽くさん事を祈る。あの、怨敵とともに! 
         
                   END

277 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/16(土) 02:28:50 ID:???
製作時間、15分。如何かな? まあ、馬鹿者は何でも貶すのだろうがね。以上。

278 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 02:44:54 ID:???
いきなり全滅ですか・・・小官殿・・・?

279 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 07:02:12 ID:???
不二家は倒産していないようだ。よかったよかった。

280 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 09:14:11 ID:???
(小官意外と面白かった)
映画の話だからついでにいうと俺は「二世部隊」も好き。
あらすじ
1943年、 日系二世の志願兵制度が許可となり、 ミシシッピー州のキャンプで訓練が開始された。
グレイスン中尉は配属された422部隊の部下が全員二世と知り、 上官に転属を頼むが聞き入れられない。
絶望した中尉は部下たちに過酷な訓練を課すが、 二世たちは必死に食らいついてくる。
やがて422部隊は強力な戦闘部隊となりイタリア戦線に従軍する。
そして、 あのグレイスン中尉もいつしか部下を信頼し、 誇りに思うようになっていたのだった…。



281 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 09:24:53 ID:???
>277
「まあ〜」以下は漢らしくないので、イクナイ!!です。

オークの背中は振動が激しそうで、作中の小官は必死に吐き気を堪えた
経験がありそうだとか、ブー、ふー、ウーってネーミングで、野戦陣地の
構築の教育とかやってそうだとかそんな感想を抱きつつ乙です。
ブー、ふー、ウーの陣地構築話で童話パロとか面白そう。


282 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 09:39:11 ID:???
>ブー、ふー、ウーの陣地構築話で童話パロとか面白そう。

ちょっと意味不明だった。
童話風に陣地構築の訓練描写したら、内容は激しいのに
ほのぼのした印象になって面白くなりそう。




283 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 12:37:51 ID:???
しかし左系作家が亜人間類を人間(もしくはエルフ)の圧政から解放する
F小説書いていてもいいんだと思うけどなかったのかな

284 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 12:50:50 ID:???
左じゃないだろうけど、マイケル・ムアコックで、人間に召喚されたのに
人間に見切りつけて対立種族に肩入れして人類滅ぼした戦士の話がある。

285 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 12:57:53 ID:???
>>284
詳しく

286 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 17:13:02 ID:???
>>270
浮遊大陸はやめといた方がいいかと…
敵に回ったら厄介すぎる、どうやって戦えばいいんだ

287 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 17:38:01 ID:???
爆撃とか地上からの砲撃でなんとかならんか
ヘリでコマンド部隊展開させたり、占領した地域に飛行場建設して空中空母化とか無理?

288 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 17:48:33 ID:???
>282
ブー、ふー、ウーは3匹の子豚です。
今日はみんなでお家を作ってます。
するとそこへオオカミさんが…

289 :284:2005/04/16(土) 17:54:04 ID:???
「 ジョン・デイカーは毎晩、不思議な声を聞いた。その声は「エレコーゼ」という一語を繰り返していた。
ある夜、会話に耳を傾けようとした結果、ジョン・デイカーは人類の伝説の戦士エレコーゼとして甦った。
リジナス王はエルドレンと呼ばれる一族を滅ぼすためにエレコーゼをこの世界に呼んだのだった。
人類はエレコーゼを先頭にエルドレンへの攻撃を始めた。
しかし、エレコーゼはこの世界に呼ばれてからも夢に悩まされていた。
その夢は彼が永遠に闘い続けることを運命づけられていることを告げていた。
そして、人質として出会ったエルドレンのアルヤーヴ王子の妹エルミザードがエレコーゼの運命を決めることとなった。 」

てな感じの話で、ハヤカワ文庫から3巻出てたが絶版らしい。
ジョンは現代人なんだが現代兵器使うわけでもなくまるで放射能性物質のような描写の「黒の剣」を
ぶんまわしてます。
エルドレンはエルフみたいな優美で、戦いを好まないやつら。


290 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 18:36:16 ID:???
>>爆撃とか地上からの砲撃でなんとかならんか

浮遊大陸の大きさにもよるんじゃないかと…
爆撃で粉砕できる大きさ、強度ならいいんですが。

>>占領した地域に飛行場建設して空中空母化とか無理?

出来るとは思いますが…
占領するのすごく大変そうですね。

291 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/16(土) 18:38:04 ID:???
>>288
オークが3匹の子豚だと狼は何にすればいいのかという新たな疑問が発生。


自分が童話ネタで作るなら王道路線。

赤頭巾:ヒロインっぽいの
狼:オークとか適当な怪物
猟師:自衛隊

人間が全く歯が立たない恐ろしい怪物に定期的に人身御供を差し出すことで
領民を守っているとある地方を訪れた自衛官は、偶然仲良くなった現地の少女
が生贄に選ばれたのを知り上官の制止を振り切って少女を救いに森の奥へ…
その頃既に生贄のしるしである赤い頭巾と衣装を身にまとった少女は、
怪物の棲む古城へ足を踏み入れてしまっていた。

292 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 18:50:59 ID:???
おとぎ銃士 赤ずきん

293 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 19:42:06 ID:???
浮遊大陸だって本気を出せば造作もなかろうよ!

294 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 19:43:05 ID:???
>>人間が全く歯が立たない恐ろしい怪物

どんな怪物だろ?ドラゴンかな?
一人で正面から戦って勝ったら伝説になるな。

295 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 20:20:02 ID:???
ベルデセルバ戦記というゲームで浮遊大陸が出てる。
そこは複葉機みたいな飛行艇が飛んで戦う世界。

なにを言いたいのかというと、そのゲームでも最強兵器は浮遊大陸落としだったってこと。

296 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 20:27:17 ID:???
>294
イリーナ・フォウリーというのはどうだろうか。

297 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 21:26:54 ID:???
>>295
浮遊大陸つよー。
ん?食料とかどうしてるんだろう?どのくらいの高度飛んでるのかわからんが
簡単には食料は手に入らないんじゃ…
もしかして兵糧攻めに弱い?

298 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 22:35:20 ID:???
浮遊大陸人の人口そのものが少ない

設定では浮遊大陸人は宇宙からやってきた民族で元からいた現地人と浮遊大陸で別れて暮らしてた。
でも長い時間で科学力が衰えて逆に現地人の科学力が追いついた。
現地人は戦争大好きだから戦争になったの。現地人も浮遊大陸欲しいから。
人口の少なさを科学力でカバーしてたけどもう追いつかれてしまいさらに戦争でも負けて
ついに浮遊大陸人は捨て身の大陸落としを敢行したってお話。・・・・・・だったはず。
もうずいぶん昔のPSの初期のゲームだからうろおぼえでごめんよ。
ゲーム自体は面白いからまたやるわ。

浮遊大陸は普通に航空戦力で航空戦力と砲台潰されると勝ち目ないから降参してた。

299 :名無し三等兵:2005/04/16(土) 23:56:01 ID:???
>288
>291
訓練なんですから、重砲でも自衛隊の一個小隊でも、軽装甲機動車でも
74式戦車でもお好きなようにっつーことで。

でもまぁ、
藁の家=偽装陣地
木の家=土と木の杭で出来た塹壕
レンガの家=コンクリートガチガチの防御拠点
とかするといろいろと後の話作れそうですな。


300 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/17(日) 12:06:02 ID:???
貴君等の常に、2400ミル方向や4800ミル方向を行く小官だ? オオカミ? よかろう! 参る!


 「くくく…『ロボ』よ? この小官の必殺の罠! 引っ掛かれィ! 間抜けが! 」

 小官、豚骨隊の教官である。折角、比較的物覚えの良い奴等、『ブー・ふー・うー』に陣地構築の教育をしておったと云う
に…! 離れてピノキュラーで確認しておれば、いきなりワーウルフが現れよったのだ! ブーの擬装材で構築した陣地
を『ハウリング』で吹き飛ばし! ふーの森から伐って来た木で作った胸壁付きの指揮所をその『馬鹿力』で薙ぎ倒し!
 …幸いウーに指導した、『現地材料で作る、組み立て式プレート利用地下指揮所』の御蔭で三匹…いや、3人はそこに
逃げ込み無事だったが…! 己の部下を虐待されたままでは、小官の『オトコ』が廃る! と云う訳で…『オオカミ』退治だ。

 「ふん、そうだろうそうだろう? テメエの女房、『ブランカ』が引ん剥かれて裸で晒されているんだ、黙っている馬鹿は
 いまい? …『漢』を自認する小官にとってこの手段はいささか苦痛ではあるが! ブー、ふー、ウーよ! 勝てば官軍
 なのだ! 勝たなければ生き残れん! 生き残る事こそ正義! 生き残れば、次の者に申し送る事が出来る! 」
 「隊長…我々はそこまでしてくれ、と頼んだ覚えは無いのですが…。それにあの『ロボ』さん、イイ人でしたし…」
 「ウー、貴様の言う事は解らんでも無い。しかし小官、指揮下の訓練計画を台無しにされたのが気に食わんのだ! 」
 「タイチョー、あれ…うまそう・・・ふーも食べたい…」
 「下剤入りの生牛肉だ! …まあ奴には『臭い』で解るだろうがな? 奥様、この小官、ご協力に感謝しますぞ…! 」

 近所のワーウルフの集落に文句を付けに来た小官は、族長に面会に行ったのだが…! 入口から飛んできた木製食器
を避けきれず、小官は昏倒するに至った。その直前…! 見えたのがあのワーウルフ、『ロボ』だったのだ。家の中で親切に
介抱された小官はそこで『ロボ』の奥様の『ブランカ』と親しく会話を交わすに至ったのは怪我の功名であった。 

301 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/17(日) 12:07:16 ID:???
「しょーかん、来たぞ! 助けに来たぞ、あの人! 」
 「隊長だブー! 何度言えば解るのだ! 小銃擲弾、発射! 照準は外せよ! 」
 「しまった、撃った。スマン、しょーかん」
 「隊長だバカモノォ! まあいいか。アレぐらい、叩き落とすやも知れんしな…」

 …集落の族長は『ロボ』。夫婦喧嘩でむしゃくしゃして、八つ当たりで訓練の邪魔をする。得意げに語っていた、と奥様は
おっしゃって居られた。『シートン動物記』の隠れファンである小官は『ロボとブランカ』の行(くだり)を唐突に奥様に聞かせ、
仮名で呼ぶ事を了承して貰った。『ああ冷静に見えても、私にはベタ惚れなんですよ? 』と惚気られた時には小官、殺意を
覚えたものだがな? アルテイシア! 戻って来い! …小官が悪かった。ウム。×イチの心境だ…。

 「汚いぞ、人間の戦士! 俺と貴様はこれまで、知略の限りを尽くして戦ってきた! その答えがコレか! 」

 …あのヤロウ! これまでの小官の努力をレクリエーション扱いか! 確かに貴様の捕獲には苦労させられた! 失敗続きだ!
毒入り餌もだめ! クマ用の罠も駄目! クレイモアも駄目! 地雷もだめ! しかぁし! 今回の罠こそは違うぞ『ロボ』よ!
 貴様の最大の弱点かつ、『最強の罠』を手にした瞬間…! それは発動するのだ…! …『ブランカ』よ! 時は来た、今だ! 

 「何が知略の限りだこの! 折角あの戦士さんの部下が作ったもの、壊して! そんなにアタシに負けたのが悔しいのかい! 」
 「な、な、な…! 」
 「もうあの戦士さんに会えなくなるのは悔しいけれど、捕まえたよ! さあ、謝りなさい! さあ、さあ、さあ! 」
 「つ、つかまったんじゃあ…ぐえ! 」
 
 …小官は盗聴器のイヤホンを外し、ブー、ふー、ウーに高機動車に乗るよう促した。万事解決だ。何処の世界も、女房は強い。

302 :名無し三等兵:2005/04/17(日) 12:20:52 ID:???
やはりお決まりで
オスの獣人は獣の体に人間のパーツがついていて
メスの獣人は人間の体に獣のパーツがついているんだろうか

303 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/17(日) 12:29:55 ID:???
>>302
 ノンノン。小官のライカンスローブ設定では変身時を除き、
普通の人間と変わらん。その様な種族分類は諸君に任せるよ。

304 :名無し三等兵:2005/04/17(日) 12:43:43 ID:???
>>303
亜人間は?

305 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/17(日) 12:47:52 ID:???
>>304
まあそのまんまだね。見た目のまんま。
だからライカン最強説まである位だ。密偵なんぞに便利。しかし…体臭がね。
体臭を消すっつーのがストーキング(忍術と読め!)の基本だね。ウム。

306 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 05:12:57 ID:???
自衛隊、現地の地域(ローカル)紛争に介入! ってところですか。
こちらの思いつきを、さらにくだらなく仕上げてくれた事に感謝です。
いや、褒め言葉としてマジで。



307 :クマラン♥:2005/04/18(月) 15:06:56 ID:???
*愛と別れる時*

 さびついて、切っ先は刃こぼれだらけの剣が2本ずつ、小官の腹と背中に
突きつけられた。一日の訓練が終わり、夕食の時間を待つばかりとなってい
た小官は驚嘆の眼で教え子たちの顔を見やる。つい先ほどまで、共に訓練の
尊い汗を流したオークたち・・・ブー3士、フー3士、ウー3士、それに部
下であるはずの魔術師までもが、小官に向かって刃を向いているのだった。

 「何をするつもりだ!小官、腐っても部下に金を貸すような真似はせんぞ!」
あわてふためいても、小官は尊大な態度を崩さない。そんな小官を滑稽に思っ
て、オーク達はせせら笑いをこぼす。
 「ショーカン殿、鍵、出してください。ブキコ……武器庫の鍵を……クッ!」
低く濁りがかった声で、ブーと小官に呼ばれていたオークが要求を唱えた。

 小官は抵抗をあきらめ、「わかった」と言って武器庫へと向かう。剣を向け
たままで、オークたちもその後に続いた。小官は懐から鈍く黒金色に輝く鍵を
取り出し、肉厚のある錠前にそれを挿し込んでひねる。錠前が外され、重いメ
タルドアーがゆっくりと横にスライドして、武器庫が開放された。ドアに設置
されていたブザーが鳴り響くが、魔術師がすぐにそれのボタンを押して音を止
める。小官は(かなわんな)と表情を落として、小銃の棚に通してある金属棒
を外すための鍵を武器庫の中に放り投げた。
 
 ブーたちオークの3人の表情がガラリと色めき立つ。こぞって武器庫の中へ
と飛び込み、銃を物色し始めた。小官は武器庫の前で魔術師に剣を向けられた
ままでいたが、彼は反撃の機会をつぶさに、それとなく探り続けていた。

 小官は顔だけをゆっくりと魔術師に向け、魔術師と目を合わせる。そして顎
を魔術師の足元を差してしゃくった。魔術師の目線が落ちる木の実のように、
自分の足元へと導かれたその時、哀れな魔術師のこめかみに小官の蹴り出すつ
ま先が突き刺さった。

308 :クマラン♥:2005/04/18(月) 15:25:45 ID:???
 小官の体重がのせられ、腰のよく入った蹴りが魔術師のこめかみを捉えて、
彼の頭蓋骨が砕ける音を小官は聞き取った。小官の振り出した質量に押し出
されて魔術師は武器庫の内壁に叩きつけられた。

 銃をいじくっていたオークたちは事態の理解を試みたが、自分達の企みが
頓挫したと見当のついた時には既に遅く、武器庫の扉がガラガラと重たく車
輪の回る音を立てて、完全に閉じられた。小官が大きな錠前をはめる音が、
ドアを伝って聞こえていた。オークたちは閉じ込められたという事実を悟っ
てショックを受け、銃を力なく手放しておんおんと泣き崩れる。

 武器庫のドアの前で、小官は哀愁をこめて溜息を一つついた。
「所詮は、豚畜生であったか。やれやれ……」

 小官はニヤリと笑う。今回の事態が起こりえる可能性は、小官自身が背負
う責務に含まれていたという事実にふと気がついたのが、当の事態を目の当
たりにしてからだったという、小官自身の無様を笑い飛ばした。

 小官は手を腰の後ろに組み、廊下の荒い石床を眺めながら、食堂へと向か
って行った。後に残るのは、オークたちの憐れみ溢れる泣声と、小官殿の半
長靴が立てる足音のみ。コツコツ、コツコツ、コツコツコツ…… (完)

309 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 20:11:06 ID:???
もう何なら、このスレッド強制削除するよう頼んどこうか? 反対なら議論板に書き込んでね。


310 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 20:15:45 ID:???
賛同

311 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 21:05:08 ID:???
はぁ?馬鹿?

312 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 22:02:24 ID:???
>>309
もう潮時かもな

313 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 22:10:55 ID:???
オークとかの生態話し合うだけならSF板とか池よ
そこでそれ系の話題扱ってるスレ探せ

314 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 22:17:31 ID:???
>>309
はやくだせよwできもしねーくせに

315 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 23:13:47 ID:???
この場合悪いのは誰だ?
ss投下したクマランか?ブー、ふー、ウーとか言い出した小官か?
それともオークの定義がどうとか言い出した奴か?
いや、出来もしないこと喚いてる>>309か?

316 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 23:19:03 ID:???
全面的に俺。

317 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 23:20:07 ID:???
>出来もしないこと喚いてる>>309か?

「出来ない」て確証も無くそんなこと言うもんじゃないよ

318 :名無し三等兵:2005/04/18(月) 23:24:11 ID:???
イライラが多いな

319 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 00:44:59 ID:???
つーかもう全面的に分家に引っ越すのはどうよ。

320 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 01:10:33 ID:???
『あの』分家管理人にIP握られるかと思うとゾッとするな。
あいつは信用できないから本家がないと困る。

321 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 06:43:28 ID:???
>>320
償還しつこいぞ。

しかし、何いまさらがたがた言ってるんだよ。
ログをおさえられているのなんて最初からわかってるはずなんだが。
それともそんなこともわからずのんきに今まで書いていたわけ?
自分専用のスレまで立てちゃってさ(プ

322 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 07:17:29 ID:???
>>309のパパはインターネッツの幹部です
削除なんて朝飯前です

323 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 11:19:09 ID:???
削除依頼は削除理由の正当性を述べれば受理される可能性がある

324 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 13:10:48 ID:???
自衛隊の活動にはオークの生態がどうであるかは重要だから
オークについての論議はいいんじゃないかな

325 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 13:14:24 ID:???
今更なにを・・・
そもそも削除人に勝手に消される事だってあるんだから

326 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 13:17:30 ID:???
なにしろフィクションの世界での話だから何でも議論になり得るよな。


327 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 17:58:27 ID:???
>>326
まぁね、そのとおりなんだけどさ。
今回のオーク話しは議論じゃなくて薀蓄と俺設定な気がするんだよね。
おまけに変なのが沸くし。

328 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 18:06:17 ID:???
「必要だ」という理由で板違いの話しが許容される訳じゃないだろう

329 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 18:16:13 ID:???
>>328
それはそうなんだが、しかし本来物事は多面的であって・・・
と詭弁を弄してみる。

330 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 18:31:21 ID:???
分家に逝け。あそこなら文句言われないから。
薀蓄と俺設定やりたい奴は分家へ。作者の領域荒らしたい奴も分家へ。

331 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 19:22:42 ID:???
>>327
>おまけに変なのが沸くし。
償還はなにやっても沸くだろうが。

332 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 19:25:40 ID:???
だから!透明アボーンしろと言ってるんだ!

333 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 20:38:55 ID:???

…俺設定ウザイのは何度も言われてきたことだけど、
俺設定を叩く人は人で、俺設定ではない議論考察を
行おうとはしないんだよねえ。

・魔法使いがファイアーボールの魔法で自衛隊の90式戦車〜高機動車を
破壊するのに必要なな熱量の計算

は、議論考察。

・魔法使いがその熱量を得るためのパワーソース

は、議論考察?俺設定?

・魔法使いがパワーソースを得る及び火の玉を形成するのに必要な技術とその論理

は、俺設定。

とりあえず、仮にこういう区分で議論考察と俺設定を区別してみよう。
で、オークの生態とか戦術に対しての一連の流れに当てはめてみる。

334 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 20:58:22 ID:???
自衛隊相手に戦うオーク類についての議論が必要なんだよね〜。軍関係ない生態系も含めてさ。
自衛隊相手に使う魔法類について詳しい考察が必要なんだよね〜。実際には魔法の話しかしないんだけどさ。
自衛隊相手に戦う国の考察が必要なんだよね〜浮遊大陸についてとか。議論に自衛隊要素含まないけどさ。

べつに板違いじゃないしょ?

335 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 20:59:07 ID:???
議題:オークが集団で攻撃してきたらどうするのか

・どういう状況?

議論考察?

・オークの生物的特徴・習性

議論考察…かな?

・オークは大規模手段を形成できるか否か その限界は

…まあ議論考察。

・オークの指揮固体の有無

いる、とするなら俺設定。
いるとしたらどんな生態か、は議論考察?

・なんでオークは集団行動するの?

…微妙

自分の独断だとこんな感じの区分け。
「まず状況設定しろよ」→「生態わかんないと状況がわかんないだろ」→「こういう設定でならどうだろう」→「俺設定ウザイ」
と言うのはいつもと変わらない流れなわけだが…俺設定が嫌な人は何処から俺設定なのかそうでないのか、
こんな感じで意見求む。

336 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:00:18 ID:???
>>320みたいな事を書くとすぐにお笑い自衛官認定される件について

漏れも自慰なんかにIP握られるかと思うとゾッとするけどな・・
勿論、お笑い自衛官みたいな香具師にも握られるかと思うと・・

337 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:02:25 ID:???
漏れ設定も厨臭さがなければ別に良いと思うのは漏れだけですか?

まあGPMのパクリSSみたいな物は無条件でアレなんだが…w

338 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 21:06:54 ID:???
>>330
議論考察と俺設定の明確な境界線も知りたいけれど、
作者の領域とそうでない部分の境界線も知りたいものだと思うけどね。
で、どこからがが作者の領域だと思うわけ?

一応自分の考えとしては議論考察の内容も別に作者は使っちゃいけないわけでも
参考にしちゃいけないわけでもないから明確な境界線は無いんじゃないかと思うけどね。
早い話が他人のネタやアイデアパ(ry

339 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:13:43 ID:???
>>336
はあ・・・お前、なんかやましい事でもしたんか?
IP記録されるのが嫌ならネットやめれば?抜かれるような覚えがあるんか?
しかもお笑い自衛官て何?小韓が自衛官だって確証は無いだろうに。

340 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 21:19:54 ID:???
>>336
分家作った当初から言われてきたことなんで何を今更、という事なんだと思う。

ええまあ、IP晒さないなんて言った事も確約した事も無いですしー
そもそも信頼や信用なんてない厨&ラノベ厨駄コテですしー
分家には自ら厨くさい発言書き込んでますしー
対立意見なんてログにはあちこちに大量にありますしー
管理放棄したこともありますしー
管理パス公開して「誰かもっと信用ある人管理人になれば?」と言った事もありますしー

じゃあ軍板出てけって事になって分家は管理人が晒すから嫌だというなら、もっかい管理パス公開して管理人交代しますしー

341 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:25:26 ID:???
さんざ攻撃魔法について薀蓄垂れたりループ議論して最後にちょこっと「これなら自衛隊も苦戦するよね、装甲破れるよね」だけで
終わらすのはもうただ魔法について語りたいだけだと思うんだ

342 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:29:36 ID:???
>>339
おまいさんもそうとうしつこいねw
誰もIP抜かれるような覚えがあるなんて言ってない訳なんですけど・・
漏れは「自慰なんかに」IP握られるのが嫌な訳で・・w
>>340で自慰自ら証明してるしねw


343 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:32:24 ID:???
>>342
IP抜かれると握られるの違いって何?
そうなるまでの経緯は?それによってお前さんにどんな被害があるの?

344 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:33:32 ID:???
>>340
漏れはあなたが分家を作った事は評価します。
が・・

>もっかい管理パス公開して管理人交代しますしー
出来ればそうして欲しいですけど、正直ここの住人でコテと名無し含めて(勿論漏れも含めて)
管理人になれる香具師が居るかと言うと正直・・

345 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:35:45 ID:???
>>343
なんか気持ち悪いから?

で、正直IP抜かれるとなんか不都合があるの?
漏れは良く分からんけど・・
IPに詳しいスパーハカーの皆さん、解説ヨロ

346 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 21:36:51 ID:???
>>342
証明も何も既に以前から周知の事実ってだけ
それとも今まで知らなかったとでも言うか

347 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:38:56 ID:???
分家みなけりゃイイ!

348 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:39:30 ID:???
漏れは知らんかった…orz
分家ってなんか怖いんですね

349 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:40:14 ID:???
つまり自慰が嫌いなんだろ
モジモジせずにそう言えよ

350 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:40:19 ID:???
ここの住人さんで分家にも書いてるヒトって多いんかな?

351 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:40:49 ID:???
>>344
たかだか数行の書き込みだけでその人が信用に足る人物かどうか判断できるなんて
天才ですね。

352 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:41:17 ID:???
>>349
自慰嫌いだし、お笑い自衛官も嫌い

353 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:42:06 ID:???
>分家ってなんか怖いんですね

なんで?


354 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:44:43 ID:???
分家マンセー派をアンチ分家がいがみ合うスレ

355 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 21:46:33 ID:???
>>345
IP握られるというのは、書き込みがあると管理人や管理パス持ってる人はIPを閲覧できる。
2ちゃんねるもそうでない所でも、どこでもそう。

IP抜かれるというのは、権限もってない人がツールとか使って裏技でIPを解析閲覧する。
(だったかな)
で、IP抜く場合はパソコンの情報も勝手に閲覧される場合がある。
個人情報筒抜け。 本名とか住所ならまだしもHDDの中身も晒される恐れがある。


IP握ってる管理者は、同じようにツール使えばIP抜くクラッカーやハッカーと同じ事できる。
多少手間がかかんないだけで。
そのほかにも、荒らしに対して、閲覧したIPからプロバイダを特定、通報して
協力を要請することで荒らしを個人特定できる。
あるいはプロバイダに「厳重注意」してもらう。
なんども荒らしやってる悪質な奴はプロバイダに解約するよう頼んだりする。
場合によっては間に警察介在させたり、警察に通報してから警察通してプロバイダに通告したり。


本当はもっと正確に色々手順とか適用される条件とかあるけどかいつまんで説明すると大体こんな感じ。

356 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:50:01 ID:???
>裏技でIPを解析閲覧する

すげー
やっぱスーパーハカーってつおいね

357 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:50:18 ID:???
わざわざ調べてくれてありがとう

管理者がアレだと怖いんやね…
まあそんなアレな管理者なんて滅多に居ない…と信じたいけど…

358 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 21:51:20 ID:???
>>350
何人かいる。 本スレにはたまに顔出し程度だろうけどね。
分家の住人事態少ないから、少ないのは確か。

>>354
マンセー派…いるの!? 知らなかったよ!!
あれだけ書き込み少ないのに!!

359 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:53:16 ID:???
IPを手がかりに個人情報やHDDの中身まで見るってどんだけ天才なハッカーだ
当然警察の捜査もひらりひらりとかわすんだろうな

360 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:53:17 ID:???
◆YXzbg2XOTI氏はその「鶴」使ってIP抜いて個人情報見てニヤニヤしたり他人のHDDの中身覗いてニヤニヤしたり…

してないよね?

361 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:56:19 ID:???
IPから分かるもの・・・?

どの県のどの市町村に住んでるかくらいかな

362 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:57:29 ID:???
IP流出を怖がるのはPC初心者くらいだべ
節穴さんしたやつがみんなハカーに狙われたらたまらんよ

363 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:58:02 ID:???
漏れはその「ツール」とやらに興味があるのだが?

364 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:59:04 ID:???
節穴経験者はある意味無敵だなw

365 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 21:59:17 ID:???
>ツール

キンタマとか苺とか

366 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 22:01:39 ID:???
ほんとはIP晒すのは、自分が個人情報特定しなくても
出来る奴に情報特定して晒せって言ってるのと同じだから
全然褒められた行為じゃないんだけどね。
まっとうな管理人ならするべきじゃない事。 でもまあ、自分は厨だし。
むしろ今まで何故晒さなかったか不思議に思う奴の方が多いと思っていたのだが。

さて、ここで種を明かすと、実はS官のIPというかリモートホスト、
だいぶ前の奴だしあれは一日ごとに変わる種類なんで、
アレを元に個人情報特定しようとして、できるかどうか不明。
しかし、プロバイダは特定できる。 書いてあるし。
俺はハッカーじゃないので、個人情報晒す気でやるなら使えるのはコッチの手段。
まあ、技術取得しようとして出来ないことじゃないんだけどね。

…誰でもやり方はネット上で情報検索して勉強でk(ry

プロバイダに通告する場合は、そいつが荒らしをやったという確たる証拠のログ提出して、
なおかつプロバイダが協力的じゃないと拒否されるけどね。
警察介入させてもいいけど、やはり余程悪質じゃないと協力してくれない。

367 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:03:06 ID:???
俺はこの間「スパイウェア」ってやつを「スパイボット」で探したらSextrackerとかSEX LISTて言うのが百個近くみつかったな
分家見た後に検索かけたし、これは自慰にIP握られたせいか?

368 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:05:16 ID:???
その程度で警察が動かんのは当たり前だろ
その程度で動いたら平群の引越しおばちゃんなんて即検挙w

369 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:07:38 ID:???
>>367
エロサイト巡りが原因・・ry

じゃなくても100個は凄いな
漏れは多くても10個以内だよ

370 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:09:39 ID:???
引越しおばちゃん

河原美代子(結婚前の姓だと金美代子)
精神障害持ち
部落出

こりゃ警察も手が出せないわ!

じゃなくて、強制的にやめさせる(=タイーホ)ための法律が無かった。

371 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 22:10:05 ID:???
>>359
大抵はそんな事すれば警察に捕まるよ。
なので、技術はあっても実際にやら無い奴の方が多い。

でも不可能じゃあない。
ある掲示板で、悪質な荒らしに対して、住民で技術持ってる奴と管理人が協力して
本名と住所とHDDの中身を晒した事がある。(知ってる奴いるかも)


まあ、これらは全部技術持ってる奴(自称)からの聞きかじりなんで、何処まで本当なのか
何処からが実際に可能なのか、わからんけどね。
以上、スレ違い&板違い。

372 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:12:08 ID:???
>ある掲示板で

・・・ふたばか?
だったらあれは違うぞ。キンタマか苺に引っかかっただけ。

373 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:13:34 ID:???
>>370
あのおばちゃんはモロBだからね・・

>>371
>ある掲示板で、悪質な荒らしに対して、住民で技術持ってる奴と管理人が協力して
>本名と住所とHDDの中身を晒した事がある。(知ってる奴いるかも)
漏れは知らんかったけど、その荒らしもアレだけど住人と管理人のアレだなw
厨は怖いねw


374 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:13:47 ID:???
芸能人の電話番号晒すサイトを2ch住人が晒し返したやつじゃないの?

375 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:15:18 ID:???
あ…〜、ねぇ?

IPがどうこう言っている人って、
バカなの?それともバカの振りをして煽ってるの?
どっち?


376 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:16:50 ID:???
サイトのクラックとかはできるけど、日本じゃ犯罪性が高いからやるやついない。
中国とかは糞緩&政府黙認(?)だからよく日本のサイトにやう

377 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/19(火) 22:17:19 ID:???
>>362
なるほど。確かに管理者の良心やら閲覧者の良識のみに頼るシステムって
余りにもあり得なさすぎますしね。

ところで以前に「戦車を雷撃で倒す」ってネタをやったのですが、実際の所
装甲車やMBT・IFV等(や中の人)はどれくらいの電気に耐えられるの
でしょう?

戦闘車両=低車高が基本ですが、万一に備えての落雷や耐電処理は
あるんでしょうかね?

378 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:18:51 ID:???
乗員が車体と導通してるわけじゃないし
タイヤから地中に流れるだけだし

379 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/19(火) 22:24:21 ID:???
>>377
乗員のダメージはどうかわからないけど、
電装系がショートするんじゃないかと思う。

380 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 22:25:16 ID:???
あ、でも電子機器はどうだろ
普通乗用車つかった実験ではバッテリーが上がってラジオとかの電子機器が壊れてたな。

381 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 23:08:54 ID:???
>>371
ACTIVEXコントロールが作れれば不可能ではないと聞くが…。

382 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 23:11:30 ID:???
板違いはもういいお

383 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/19(火) 23:26:49 ID:???
>>380
と言うことは、戦力低下は見込めると言うことですかね?
通信系のダメージは影響が非常に大きいですし。

自分の考えとしては、結局F世界側の武器は自衛隊装備を正面から
撃破できるとは考えていないのです(撃破される話も書いてましたが)

ならば如何なるレベルの損傷を負わせれば、戦力の低下が見込めるかを
考えた方が有意義な気もしたので、こんなネタを振ってみました。

火炎弾で爆裂しなくても、タイヤが熱で破れてくれるとか履帯が
劣化してくれるレベルで十分だと思うのですよ。

氷結で凍死や破壊されなくても、機銃や砲の旋回半径を狭められれば万々歳
だとも思うのです。ゴーレムで横倒しにするでも、壊された残骸で行動を
一時的に不能にするのでも戦果と言えるでしょうし。

まあ要は自衛隊装備はどれくらいの物に耐えられ、どれくらいの道具で
戦闘に支障を来したり、一時的にでも戦力の低下が見込めるかを考えて
みたいのです。

384 :名無し三等兵:2005/04/19(火) 23:51:58 ID:???
雷系の魔法って、頭上から降ってくるのかな。だとすると敵の位置を特定するのが困難だから、奇襲で使われるとたまったもんじゃないね。
まぁ射程距離にもよるだろうけども、雷魔法とかなら対装甲車では大して効果がないと思う。
たぶん外側の装甲に電気が走って、そのまま地面に流れていくんじゃない?ただ、アンテナとかはやられるだろうし、ハッチを開けてたりしたら悲惨なことになるけど。
雨で地面が濡れている時に使われたら、歩兵一個小隊を脳震盪させるくらいの威力はあるね。まぁ、自然界の雷なみの威力ならば、の話だけど。

385 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/19(火) 23:56:01 ID:???
>>383のいうとおり、魔法である程度、電子機器に損傷を加えることが可能になれば。
(注;F世界側がそのような攻撃を確信犯なり偶発的に起こしたとすれば)
自衛隊側はお蔵入り寸前の兵器を出してくるんじゃないっすか?
90式がだめなら74式戦車。
89式装甲戦闘車がだけなら部品も単純なブローニング装備の61式?装甲車とか
部品が多い89式小銃のかわりに海保におさがりになったカービンとかグリースガンとか

386 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 00:00:57 ID:???
装備を変更、部隊に行き渡らせるのがどのぐらい時間がかかるかを
勘案するとその戦争が終わるぐらいまでは不可能じゃない?
国家総力戦でもするならまた違った話になるけど。

387 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/20(水) 00:06:18 ID:???
>>386
確かに、これが全部隊となると難しいでしょうね。
WW2前の米軍も全軍をM1ガーランドに転換するのに時間かかってますもんね。
F世界に展開する部隊規模にもよりますね

388 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/20(水) 01:23:53 ID:???
電装品は威力とやり口によっては破壊可能と。転換を強いることが
出来るのならば、F世界側としてもある程度やりやすくなりそうですね。

壊れた場合一番戦闘に影響するのは何でしょう?GPSやらはどうせ
衛星もないからどうでも良いですが、通信アンテナが破損したら
かなり厳しい気がします。

あとはファンや換気系統がイカレたら、戦車の中の人が大変なことに・・・

389 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 01:48:58 ID:???
…あの〜雷系の攻撃なんか食らったら、ストックされてる砲弾、もしくは銃弾
が誘爆(暴発?)するんじゃ?

390 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 01:54:38 ID:???
しない。
>>378に書いてある通り、車体は絶縁体としての役割を果たさないから。
だから炸薬が爆発するほどの熱は持たない。

391 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 02:44:13 ID:???
まあ移動避雷針として、10メートルくらいのポールを立てた車両を戦場に置いとけば回避できるけどね。
2度とは通用しないと思うよ。ゲリラ戦以外では。

392 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 15:48:37 ID:???
さてと・・・氷系魔法は駆動部分を氷結させることでダメージを与えられるな。
戦車、装甲車は知らんが小銃なんか無力化できるな・・・。うまくヒットすればね。

393 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/20(水) 18:02:15 ID:???
>>389
正確には、感電程度では砲弾や銃弾は爆発しない。

>>392
極低温攻撃も有効だけれど、
巨大な氷の塊をぶつけられたらそれはそれで装甲凹むかもw

394 :名無し三等兵:2005/04/20(水) 18:56:49 ID:???
ファンタジー世界でも冬将軍最強

395 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/20(水) 20:29:28 ID:???
>>391
まあそもそも正規戦闘に主眼は置いてないですから。
真正面から殴り合ったら、そもそも索敵力がアレですからねえ。
(地の利を生かしてゲリラザムディンしかないでしょうね)

巨大な雹みたいなものを降らせるとしたら、どれくらいの重量と
速度でダメージがあるでしょうかね?歩兵なら拳大のを頭に食らえば
結構危険そうですが。

冷気攻撃といえば、道をアイスバーンにしてスリップを狙うという
地道かつ堅実な・・・装軌やらスタッドレスには効きませんかそうですか。


396 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/21(木) 00:04:03 ID:???
>冷気攻撃といえば、道をアイスバーンにしてスリップを狙うという
>地道かつ堅実な・・・装軌やらスタッドレスには効きませんかそうですか。

こっちは雪国じゃないんでわかんないですが、半村良先生の「滅びの笛」では、
山野を埋め尽くす鼠群に自衛隊の装甲車のキャタピラも鼠を轢きまくってスリップするって場面がありました。
キャタピラの隙間に氷が詰まるくらいのすごさならどうなんでしょう
そこまでするだけの魔法力云々はまずは抜きにして、実際問題キャタピラも効かなくなる状態って起こり得るんでしょうか

余談ですが、朝の地震。死ぬほどびっくりしました。震度4だったけど本棚の本が落ちました。
震度6強とかきたら間違いなく死にますねw

397 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 00:19:41 ID:???
阪神のときは本棚ごと倒れてきましたよ。
無事でなによりです。

398 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/21(木) 00:27:55 ID:???
>>397
ありがとうございます
なにぶん、北九州は地震がなかったもんで
26年生きてきた間に体験した数よりも多い地震をこの1ヶ月で体験してますんでw
しかも就職したのがLPガス屋。地震だけは勘弁って感じです
でもおかげで異世界に派遣されたガス屋ネタを書けるのも怪我の功名かなと・・・・w

399 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 00:44:07 ID:???
猫が寝転んだ

400 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 01:23:45 ID:???
たじゃれ?
なんかくだらねぇ


401 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 01:34:18 ID:???
ああ!冷たい空気・・・

402 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 01:54:03 ID:???
冷却系の呪文だったのか…

403 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 18:11:50 ID:???
−15869

404 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 18:19:16 ID:???
>>403
絶対零度って知ってるか

405 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 22:04:49 ID:???
>>404
限界突破って知ってるか

406 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 22:14:49 ID:???
そうか。ファンタジーか。

407 :名無し三等兵:2005/04/21(木) 23:04:57 ID:???
俺設定、完全抜きだと話しにならないなぁ。
状況設定出来ないし。
分家だと反応鈍いし、IP云々の話しが出たあとじゃますます鈍いだろうし。

408 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:52:36 ID:???
どーも。Call50です。
思いついたSSを投下するのでよろしく〜

409 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:53:23 ID:???
シナリオIf-04

01
A「学園祭の出し物、どうしよう」
B「どうする?よそは資金が潤沢だから大魔法使いを呼ぶらしいが」
C「ウチにそんな予算はねーよ」
ここは某工科大学内の魔法同好会部室。
同好会会長のA。会員2号のB。会員3号で下級魔法使いのC。の3人が集まって相談中
だったりする。
日本が魔法を手に入れてからまだ5年もたっていない。そこで魔法を応用した有用
なものを作成し、デモンストレーションを行えば評判は良くなるし、部員は入るし
企業からのお声がかかる可能性が高くなる。先達がいない分だけ注目されるだろう
との考えである。もっとも、先達がいないとどっちの方面に進むのかすら試行錯誤
で大変であるが。

A「ともかく『魔法同好会』を名乗っているわけだから魔法系統だな」
B「う〜ん。確かに魔法だが、ウチは工科大学だから、そっちともからむのがいいと
思うが」
C「2人とも、実際に魔法系統を動かす俺の能力を考えて作ってくれ」
作ろうにもCは下級魔法使い。能力等には制限がつく。

A「そういえばファンタジー部はゴーレムを作っているそうだ」
B「うへぇ。本格的」
C「あそこは漫画やアニメで洗脳(笑)された『本職』がいるからな」

410 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:54:21 ID:???
02
A「ならば対抗して…」
B「アホかい。向うは資金力も魔法力も違う。んな事したらこっちがみすぼらしく
なるっつーの」
C「同じ大きさならできるけど…動きは鈍いし、もろいし、1体作るのに時間がか
かるよ」
A「ならば半分の大きさならどうだ?」
B「半分? 逆に手間取らないか?」
C「半分ね。普通は小さくする方が難しいけど、この場合は重量や負荷も半分にな
るからいけなくもない。だが見栄えは劣る」
良い案かと思ったが、欠点も大きい。3人は困ってしまった。

A「ゴーレムはゴーレムだが、人型にこだわる必要性ないんじゃない?」
B「だからと言って多脚型とかを作る? そっちに詳しそうなロボット研はよそが
抑えているぞ。それに、ノウハウは人型の方が豊富だ」
C「面白そうなてを思いついた」
Cがニヤリとした。
C「こちらと組んでくれそうで、かつある程度の技術力がある所があればいん
だろ? あるぞ。それどころか向こうから頼み込んでくるかも」
A「あったっけ?」
C「福祉システム工学科ゼミ。介護用PSを考えている所だよ」
B「釣るにはエサがいるぞ」
C「ならこんなのはどうだい?」

411 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:55:12 ID:???
03
C「俺のゴーレム技術は本職と比べると低く、高性能なものを作ると代償として品質
が悪かったり、耐久性に難が出たりする。これは知っているな?」
A「それだから困っている」
C「そこで発想を変えてみた。能力や品質は耐久性などと相談してそこそこのもの
で我慢しようと思う」
B「待て。そんなものに誰が注目するのだ」
C「それでもいいものにするのさ」
AとBがそろって首をひねった。
C「PS。つまりパワードスーツで困るのは、稼動させる為のバッテリー等の大重量。
そして不足しているパワーと短い稼動時間だ。何せ電力を食うからな」
Cが持っていたジュースを一口含んだ。

C「そこで、バッテリーとパワーを出したり伝えたりする筋を造ろうと思う」
A「待て待て。PSをゴーレムで造るのか?それはそれで手間にならないか?」
C「う〜ん。それも最初は考えたんだけどね、交換とかが面倒になるから没」
B「ならばどうするんだ?」
C「PSで使う交換可能な筋をゴーレムで造るのさ」
AとB「はぁ!?」
C「パワーは使用者の1.3〜1.5倍あたりにして、その代わり瞬間パワーではなく持続力
重視にする。そして後は耐久性を重視する。そうして大きさは筋なので小さくて済む。
それを規格化し、大量生産し、PS各部に組み込む。故障したらすぐに交換できるように
する。大きくて高性能だが、高価で数が揃えられなくて、人型故の制限があるゴーレム
と、安くてそこそこの能力だが汎用性と量産性が死ぬほどあるゴーレム筋。良い対照
になるんじゃないか?」

412 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:56:22 ID:???
04
学園祭当日。
学園には展示や出し物が数多くあったが、人気を2分したのはファンタジー研のゴ
ーレムと、魔法同好会&ゼミ連合の介護用PS+各種機械であった。
介護用PSを見てみると…
今までの試作型介護用PSの欠点
・バッテリーや各モーターや骨格が重い。
・消費電力が大きくて長時間動けない。
・細かいモーターが多いので修理に手間がかかる。
があった。
魔法同好会製ゴーレム筋仕様の場合
・バッテリーや細かいモーターがいらないからその分軽くなった。
・バッテリー代わりは人間が生きていると放射する生体エネルギーなので生きている限り動ける。
・故障したらその筋を換えるだけでいいのでお手軽。
・筋の動く方向を制限したタイプを使い、その分パワー向上に努めたので能力は
変わらない。
・筋の動く方向により種類はあるが、規格化が可能で、大量生産ができるので安い
とかなり有利なものであった。
さらには魔法同好会製ゴーレム筋を使用した『人工心臓』や、『パワーアシスト型歩行機械』その
他…が山のようにあり、各企業の耳目を集めた。

この大学祭は、この大学が魔法人工筋肉のメッカになる事を約束された、最初の
1歩になった。そして技術者の夢、介護者の夢、障害者の夢に1番近い場所になるのであった。

413 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/21(木) 23:57:24 ID:???
投下終了!

ほぼ寝たきりの友人と、某工科大学で介護用PSを研究している
人たちに捧ぐ。

414 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 00:13:42 ID:???
そして陸自からも熱い視線が注がれる・・・と。
これ以上やるとスプリガンになりそうですが。

415 :414:2005/04/22(金) 00:14:56 ID:???
言い忘れていたが


礼を失するレス付けてスマソ

416 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/22(金) 00:31:44 ID:???
>>Call50氏、乙です
星新一先生もびっくりのサイエンステイスト満載ですな

これを踏まえると、>>407氏の意見も全く筋が通っていますよ
まず、雛形になる設定もない。たとえばF世界は「L,o,R」とか中世の年代では15c限定とか
なおかつそれでキャラクターの個性を抜きにした現代戦術重視のストイック小説
脱線すれば蘊蓄、俺設定と非難されるとなると非常に難しいでしょう
小松左京も半村良もクランシーもレンズマンのスミスもポーもヴェルヌも俺設定のない創作はないですからね

417 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 00:40:00 ID:???
228氏に続きを期待

418 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/22(金) 00:53:30 ID:???
ありがとうございます。
介護用パワードスーツは本気で開発している工科大学があります。

で、実はそこのデモンストレーションで「PSを装備した48kgぐらいの娘に
『お姫様だっこ』されてベッドから車椅子まで運ばれる」という貴重な
体験をしました。

でで、この間のゴーレムネタでなんかできないかな〜と考えたら
コレができた訳です。非人間型はあるけど、部品レベルの大きさ
のゴーレムって聞いたことないよな〜

419 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/22(金) 01:14:28 ID:???
>>417
ありがとうございます。あっちに投下しておきました

>>418
へ〜。知らなかった。学生の頃、逆に「介護が必要な身体状況」を作り出す製品(なぜかTOTO製)をつけたことはありましたがw
ただ魔法が医療機器として実用化される位になるにはかなりの日数が必要でしょうけど。
動力的にはそれが電気か魔法かの違いだけで学生や研究者はそれなりの意欲を持って研究するんでしょうねぇ


420 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 01:48:00 ID:???
>>418
筑波大系のベンチャーがやってたな…。
http://www.cyberdyne.jp/

421 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/22(金) 04:57:31 ID:???
部品ゴーレムですか・・・なるほど。
PS化や機械との融合なんてのは考えたこともありますが
パーツ化というのは考えたことなかったですわ。

422 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 05:45:17 ID:???
簡単さ! 小さいパーツは妖精さんがなんとかしてくれるからな!
ホント、ファンタジーは地獄だぜ! フゥハハハーハァー

423 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 11:32:11 ID:???
そういえばグレムリンって元々は学者や錬金術師とかの
助手をする妖精の一族で本人達はそれに誇りを感じていたのが
科学が進むとしだいに忘れられて放置されるようになったので
腹を立てて機械と見ると分解するようになったって話もあるけど
そういうのを説得できるかな?

424 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 13:51:04 ID:???
日本だと道具そのものに霊が宿ってしまうから、そういう霊とグレムリンの
やり取りでとてもミニマムなドラマが生まれそうです。


425 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 16:29:15 ID:???
>>423、424
自衛隊つーか、軍板に相応しい話題かそれ

426 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 16:36:36 ID:???
もうどうしたらいいんだ畜生

427 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 16:42:14 ID:???
あからさまに軍事関係無い話しなら大体シカトされるし。

428 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 16:45:43 ID:???
軍艦の船魂とグレムリンの感動小話とかならOKか

429 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 17:01:11 ID:???
>425
小銃だの車両だの、グレムリンが壊したくなるようなモノはある訳で。
自分を壊そうとしたしたグレムリンを、64式小銃が怒鳴りつけ叱り付けた挙句
舎弟にして自分を磨かせてるなんて光景を妄想した訳で。
そういうのは駄目なん?


430 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 17:23:05 ID:???
…演習明けの小官だ。また名無しでエリックの奴がネタフリしているのだろうさ。
グレムリンネタは、ゴーレムと並んで奴のオキニでも有るからねw 引き出しの小さい事!

と、言われ無き中傷をやって見るが…反応が激烈だったら図星だろうね。ウム。

 で、軍板に相応しい話題、だ。部品調達。近代化に相応しいと言えるのは、『同じ規格の
部品を製造出来るか否や』に有ると小官は信ずる次第で有る! そう、『共食い』や『部品
交換』が『何の問題も無く』出来る事がどんなに凄い事か、軍事初心者の厨どもにはまだ
理解不可能であろうさ!

 言わば、WWU戦中のニッポンでも、小銃の『共食い』は不可能だったのだよ。部隊に
マッチングの『神様』が居て始めて、それは為せる業だったのだ。職人を登場させるSSを
書こうとする者の障害には為るが、『同じものを2度と作れない』のは、軍事産業にとって
美徳でも何でも無いのだよ…。

431 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 17:42:37 ID:???
このスレの現状はやっぱこいつのせいだ。
間違いない。

432 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 17:53:38 ID:???
・32章で遣った、『アレ:第二部』の続きだ。興味が有るなら過去ログを! 以上! 始め!


 「区隊長…実はですね…あら? あらら? 」
 「…仕舞った覚えも無い癖に、馬鹿な事をする…」

 小川は迷彩服の胸ポケット、ズボンの腿ポケットを探るが、目的の物を発見出来ない様だった。キツそうな目付きをした
金髪北欧ネーちゃんが、呆れた風に首を振り、小川の肩を叩き、右手で中井三佐を指差した。その中井三佐の手には…

 「これは…偉く古びてはいるが…俺のシステム手帳だな? 小川2士? 」
 「ハィ! 小川にぃーしっ! 」

 普段の小川の声から1オクターブ高い声が小屋の中に響く。バリトンからテノールへの劇的な変化だ。ネーちゃんは
ニヤニヤ笑いながら、小川の肩を小突いていた。中井三佐はそれを咎めるでもなく、小川をただ睨みすえていた。

 「…何だそのカワイイ言い方は…? 私は始めて聞くぞ? オマエは三曹では無いのか? 」
 「色々とな、事情がな、その…三つ子の魂百までなワケでな? 教育は身体に染み付いてこそ…」
 「小川2士! 私語止め! 質問に答えよ! 」

 中井3佐の叱咤する声が、気ヲツケ状態の小川の背筋をさらに垂直に伸ばさせた。

 「ハィ! 小川2士! それは区隊長が戦死された時に書き残した手記であります! その手帳が持主を失ってから、
  400年は経過しています! 区隊長は本来ならばこの獣人村で名誉の戦死、そして部隊は玉砕を遂げています! 
 以上!」 
 「その理由を『簡潔に』述べよ! これは命令だ、小川2士! 」

 金髪ネーちゃんは幾分面白くも無さそうな目で、二人の遣り取りを聞いていた。勝手に2人の世界を『創ってしまった』
らしく、『他者』の理解し得ない『状況』を産み出している。この『陸上自衛隊』と云う組織自体が少し『おかしい』のでは無い
か、と思っていることが、小川には彼女のふとした表情の変化で読み取れてしまうのが、哀しい。

 「幕僚監査部の怠慢によるもので有ります! 獣人の生態を、王国側の密偵のもたらす情報そのままに教本に編纂し、
 フィールドワークによる実証をせずに、各部隊に垂れ流し、結果的に『獣人族』全てを敵に廻すに至ったのがその理由です! 」

433 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 17:56:43 ID:???
ま、一端切りだね。やっと展開出来る…。

>>431 ん〜? 聞こえんなぁ? と言うよりだ、救い難き混沌から全ては産まれるのだよ。
6スレからひたすら延命に頑張った一員たる小官をいまさら扱い難いから排斥かね? 寂しいなぁw

434 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/22(金) 18:18:04 ID:???
>いまさら扱い難いから排斥かね? 寂しいなぁw

…用済みって事かもと言ってみるテストw

435 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 18:28:34 ID:???
>>434 それは小官以上に低劣な品性をさらした君ではないのかね? と言い返そうでは無いかw

436 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 18:37:53 ID:???
まあ皮肉未満のレスはコレ位にして…ロックにポール…! 惜しい人ばかりがお亡くなりに為るものだ。
やはり才能の有る人間は天に愛され、招聘されると言う、隣の国の言い伝えはあながち、作り話とも思えんね。以上。

437 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 19:09:22 ID:???
>>429
そいうのは分家でやるべきことじゃないか?
結局は具レムリンの生態観察と小銃に名を借りたいち人間とのコミュニケーションに
終始するわけだ。
軍板でやる話題じゃないな。

438 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/22(金) 19:18:25 ID:???
どうしてもグレムリン使うのなら、その部隊編成から作戦目的まで列挙し、
後方、或いは前線の撹乱任務専門に養成するのかどうか問え。以上。

439 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/22(金) 19:38:32 ID:???
>>437
今までほぼずっとこれでやって来たこのスレに何を今更という感はあるけどね。
議論考察は分家に移動することで分家が賑わうならそれはそれで構わないけど。

440 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 19:42:14 ID:???
>>439
軍版の温情に感謝してるなら少しでも軍板らしい話題を持ち上げるべきだ
今からでも、そしてこれからも

441 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/22(金) 20:10:27 ID:???
>>440
そうは言っても大抵の話題は一回は既出で議論考察はされつくした現状。
もはやもう一回既出ネタでループするか、軍板から外れ気味な物でもネタにするしか話題の無い状態。
そして君のその指摘も何度も既出。 つーかむしろ君こそ何か軍板らしい話題は無いのかと。

文句なら軍板で本スレを続けてきた住民に言いたまえ。
ラノベ厨出てけとか軍板のルールに従おうとかいいつつ36スレも続けてきたのは
ひとえに住人の「軍板で」の拘りゆえ。

自分としては「軍板にこだわる絶対性は無いんじゃない?」とか
「外部でやろうって案は無いの?」とか言ってもスルーされたんで
ラノベ厨排斥が強まった時期を契機に強引に分家作った経緯と記憶していたのですが。
(なお、個人的主観による印象です。 客観的事実としては過去ログを参照ください)

分家があるのに本スレで「軍板らしくない、そぐわない」ネタが振られ、その度に抗議が出る、
何回繰り返したことやら。
そして何を今更。

442 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 20:42:48 ID:???
べつにお前だけに言ってる訳じゃないし
言ってる事には概ね追従するが。たまに不適合なネタ出てもみんなでヨイショして指摘を許さない節があるじゃん。
ただたんに自作自演て可能性もあるが。

したり顔した奴らが前にも見たような内容をさも新案のごとく持ち出してくる。
スレタイだけ見ればラノベや異種戦好きな奴が集まって来そうだもんなあ。でもその割にはスレの回転率が悪いよな。
なんか沈みかけてる時に無理やり引き起こそうとしてる感じだ。
いつdat落ちするのかな〜。
このスレは見てるけど、別に荒れてもdat落ちしても何とも思わないなもう。


俺のチラシ裏日記だから批判その他レスは受け付けん

443 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 20:46:02 ID:???
>>442
手前みたなのがそう言うレス付けてる限り
このスレは沈まねえんだよ。一番のスレ不沈功労者はお前ら。
残念!

444 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/22(金) 20:50:27 ID:???
>したり顔した奴らが前にも見たような内容をさも新案のごとく持ち出してくる。
ごく一部に新規さんがいるのかもしれないと思った。
それ考えると「既出だ」指摘はちょっと酷だったかなあ…

>なんか沈みかけてる時に無理やり引き起こそうとしてる感じだ。 
一部はS官に責任と元凶を押し付けようとしていますw
曰く、奴さえいなければ昔のように復興する。
…するのか?

>このスレは見てるけど、別に荒れてもdat落ちしても何とも思わないなもう。 
…dat落ちして次スレに続かなくなる前に、分家に移住する路線に持って行きたいんだけどねえ。
一番の問題は管理人かな。 代わるにしても信頼置ける人がいないだとか。

人のチラシの裏に勝手に書き足す厨房クオリティ。

445 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 20:58:39 ID:TTuahodb
というかな◆YXzbg2XOTIこと愚者よ、お前はあんまり別の板に涌くな。

480 名前:イラストに騙された名無しさん 本日のレス 投稿日:2005/04/22(金) 13:31:42 bnsOvraI
ところでいきなり基本に立ち返ってみるが、
どうして魔法は人間(型)にしか使えないのだろうか。

むしろ魔法が使えるってのはその世界に魔法という概念(物理法則?)があるわけで。
だったらドラゴンが吐く炎も炎袋ではなく魔法効果ということにしても問題ないんじゃない?

流れぶった切ってスマソ


483 名前:480 本日のレス 投稿日:2005/04/22(金) 16:34:35 bnsOvraI
480です。

自分の脳内設定がいろいろ漏れ出ててスマンさい。
ただ魔法(というかまぁ魔法っぽいでもいいや)という概念があるとすると引っかかるのが、

・なぜそんなものがあるのか

という一点に集中できるんですな。
人間(とカテゴライズされる存在)だけが魔法を使えるなら、ほかの生き物と人間はどう違うのかと。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1103975619/l50

446 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 21:02:20 ID:???
ワロス

447 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 21:06:50 ID:???
>>433
もう何十スレも前から「出て行け」っていわれているんだが、気づいてなかったのか。
まるで、死んでいるのにそれに気がつかないゾンビや悪霊のような存在だな。


448 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 21:08:44 ID:???
こわれたおもちゃだからね
もう遊ばれないのに必死で皆の気を引こうとがんばってる

449 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/22(金) 21:35:29 ID:???
>>445
そこは閲覧してるだけでレスつけてないよ?
ずっと前はレスつけたこともあったけど。

450 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 21:38:27 ID:???
>>445
しかしここの魔法談義は濃いな。

451 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 22:13:10 ID:???
飛んでくるドラゴンはスティンガーで迎撃していいですか?

452 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 22:13:42 ID:???
竹やりで落とせ

453 :424、429:2005/04/22(金) 22:50:11 ID:???
うーん、グレムリンネタっつーのは、誰かを連想させるものなのか。
小官の人にも疑われているよーだ

>437
まぁ>423の書いた事を受けて、こんな感じに繋がって終わりじゃないかな?
ってだけですよ。
とか言いつつ、車両内や武器庫にグレムリン避けのツクモ神を置くように
なるなど、段々オカルトじみてくる自衛隊っつーのも妄想。

自衛隊の戦術を理解して、それなりに近代化してくるファンタジー世界の軍隊。
魔術の儀式などが、普段の整備点検に取り込まれてくる自衛隊。
このくらいなら軍板でもOK_?




454 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/22(金) 23:38:46 ID:???
なんとなく思いついたので投稿。
ある運送業者とPSってところか?
おっちゃんの声は大塚明夫さんでお願いします(何を見たかまるわかりだなヲイ)

455 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/22(金) 23:39:45 ID:???

朝礼の後に「魔法人工筋肉利用パワードスーツ」の始業前点検。
夜のうちに機能停止になった筋をとりかえる。あるいは予備に切り替え。

始業。
夜間に到着した長距離トラックからの大重量荷物を降ろす。
勤続30年でPS登場までは軽貨物にまわっていたおっちゃんが話してくれた。

「坊主。コレ(PS)ってのは便利だな。こんな大物の時、昔は2台しかないフォー
クリフトの争奪戦で確保して、パレットごと降ろす。そうして台車や何かで大汗
をかきながら所定の場所に置いて検品。送り先に分類してから台車や何かで大汗
をかきながらパレットへ運んで、またフォークリフトの争奪戦やってトラックへ。
これが終わったら疲れてヘトヘトになっちまってもう体がもたなくなったもんだ」
そう言っておっちゃんは自衛隊へ納入するセメント袋を2つ抱えた。
「だが今じゃあ50過ぎのロートルが若ぇ時みたいに荷物を持っても全然疲れねぇ。
おかげでまだまだ働けそうだぜ。若ぇ者にはまだまだ負けねぇ」

実際に、同じ大重量荷物を扱っても疲労度は半分、処理スピードは倍。フォーク
リフト作業がPSつき数人でまかなえるからその分の短縮も大きい。
この利点を見て自衛隊でも採用されはじめているが、まず後方作業で導入して
作業の効率化をはかっているらしい。まぁ、武人の蛮用に耐えられるかわからない
しね。

456 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/22(金) 23:40:18 ID:???

終業。
仕事が終わって他の人たちが帰る中、おっちゃんが独り残って整備をしている。

「坊主。俺は最初はよくわからねぇカラクリでこいつを嫌ってたが、こいつのお
かげでまた仕事ができるようになった。だからこいつは道具じゃねぇ、相棒だ。
その相棒を丁寧に整備してやるのは俺の義務だ。違うか? と、そこの布を取って
くれ」
言われた布を渡した。
おっちゃんはPSの表面を磨き始めた。
「それにな、こっちの、その、ファンタジー?な世界に召喚されてから、物にも
場合によっちゃあ魂が宿るらしいじゃねぇか。なら簡単だ。石には石の心がある
んなら、機械には機械の心があってもいいじゃねぇか。心があるんならこう毎日
丁寧に世話して仲良くなれば、もっとラクになるじゃねぇか」

PSの表面を拭き終わり、次に筋のチェックを始めた。
「おっちゃん。部品を取り替えているけど、その心が宿っているなら交換しちゃ
まずいんじゃないの?」
「馬鹿言え。取り替えてもこいつはこいつだ。何か、坊主は自分の手が義足にな
ったら自分じゃなくなるって考えるのか?」
そういえばそうだ。
そう言っているうちに整備が終わった。おっちゃんはPSを指定の場所へ置き、グ
レムリン除けの御札をはりつけ、PSに向き直った。
「ゆっくり休んでくれや、相棒。また明日、働こうぜ」

457 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/22(金) 23:40:54 ID:???
終了。

458 :名無し三等兵:2005/04/22(金) 23:59:46 ID:???
乙です。
このおっちゃん、PS使いの神様になりそうですね。
数年後、魔術の関与した災害で理論値を超えた能力を
発揮したPSを駆使して、おっちゃんは生還に成功。
限界を超えて廃棄処分となったPSの部品をお守りにして、
おっちゃんは二台目の"相棒”を初代以上に大事にし、
使いこなす。

そして初代のデータをも取り込んで設計された新型のPSは、
前線において、隊員達の頼れる相棒として定着しつつある。

などと、妄想を広げてみる。


459 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 00:26:48 ID:???
>>456
やっぱり分解しに来るわけね。>グレムリン

460 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 00:47:27 ID:???
…さて、ネタでも振ってみるか。
こっち側から向こう側への輸出品として工業製品は結構話題になるけれど、それ以外はどうだろう?
早い話、向こう側に対する思想教育の一環として、コンテンツ系の業界を向こう側に進出させる可能性もあるかな…と。
ま、あっち側がドイツ化し始めたらイヤかもしれないが。
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/hurankuhurutonoanimeshop.jpg
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/hurankuhurutonoanimeshop01.jpg
http://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/doituno.jpg


461 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 00:52:53 ID:???

ノートン先生が反応した

462 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 01:51:20 ID:???
近代化が進むと魔法使いが一般人にも門戸が開かれ
一部の高位の魔導師だけが使える魔法から
やる気があれば誰でも到達できる魔法の数をそろえて
支援魔道部隊が組織される
とかいう議論はもうされました?

463 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 02:48:45 ID:???
流れぶった切ってスマンが、転移時の在日米軍にキティやらJFKってあり?
横須賀のドックや桟橋で寝転がってた時に巻き込まれたってので。
ガイドラインで自衛隊はアレでも横須賀にたむろしてるアメ見てると巻き込まれても不思議じゃない気がして。



464 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 03:45:37 ID:???
空母と第七艦隊がいたら米軍に指揮権を取られるかもナ。

465 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 10:57:59 ID:???
>>463
可能ではある。ただ、話に出せるかは別。

466 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 11:15:44 ID:???
ありがと。
海自の指揮権は持ってかれるか・・。対潜と米機動部隊の補強が目的だからねぇ。
でも、こういう異常事態では数が多い方に指揮権来そうな気もするし、
いくら第七艦隊といえど全部がCVにくっついてるわけでないだろうし、戦力的には海自が優勢、
指揮権委譲で話し持って行けないかと妄想中。
チラシの裏スマソ。


467 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 13:06:25 ID:???
あやまるくらいならかくなよ池沼

468 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 13:21:56 ID:???
>>466
連中はそもそも浮き草状態なわけで…。

469 :466:2005/04/23(土) 14:15:25 ID:???
確かにCV有ればマンセーと厨房っぽい妄想だな、自分でもそう思ったよ。
でもね、妄想はひろがりんぐなのよ。離れ群島あたりの航空支援考えると欲しくなるのよねぇ。
空中給油機のほうが現実的かのぅ。

470 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 15:54:48 ID:???
指揮権は日本に来るんじゃねえの?
そんなことして日本人の恨み買ったらアボーンするじゃん。
まあしかしまだ未開拓の土地見つけてアメリカ合衆国を作ろうなんて
やつらなら言い出す可能性は高いな。
あとお人よしの日本人がそれを支援する可能性も。

471 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 16:35:45 ID:???
で、最終的に
新日本帝国軍 VS 新アメリカ連邦軍 VS F世界独立連合軍
の三つ巴の争いに……

472 :名無し三等兵:2005/04/23(土) 20:35:00 ID:???
JFKやキティはまずくねえ? せめてエセックスならともかく

473 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:04:25 ID:???
>>472
それだとなんで日本にあるのか理由付けができないと思うが。

まぁ在日米軍を出すと話がややこしくなる上に自衛隊の影が薄くなるからねぇ。
そのへんを力技でねじ伏せる自信がないのなら(→出していいか人に聞いているのなら)
出さないほうが無難だと思う。

474 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:08:46 ID:???
>>472
エセックスって言うか…空母を出す時点でまずいと思うんだが。

ついでに言えば第七艦隊なんか出したら、ただでさえ勝ち目の薄い
F世界側がますます弱くなるぞ。

475 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:25:06 ID:???
もう完璧にオーバーキルレシオ叩き出しまつね

476 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/24(日) 00:36:23 ID:???
燃料で縛るのも弱いんだよなぁ。だけども動けるうちに使いたいし、やっぱり空母
欲しいし(藁)難しい。

そういえば米海軍の空母部隊が1つあれば中小国なら余裕で滅殺できるんだよなぁ。
やっぱり強すぎるよなぁ。

477 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:41:30 ID:???
日本は空母欲しくても持てないよ
金銭的な問題で。あと周辺に配慮。

478 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:44:39 ID:???
もうあれだ
第7艦隊がファンタジー世界に召還されました
で行け

479 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 00:52:35 ID:???
>>476
武器弾薬は無限にあるわけじゃないのだが…大体、日本(もしくはその一部)という基盤も体力的な面では貧弱なわけで。
それでもはじめは強いか。

480 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 01:24:10 ID:???
F世界でも石油は出るのかな。

他の資源にしても、金、銀、銅、鉄なんかは知られてるだろうけど、
チタンとかタンタルとか、レアメタル系は一から探査しなきゃならんとなると結構骨だね。

ミスリルみたいな新素材に出くわす可能性もあるが。

481 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 01:24:37 ID:???
これまで出てきた米軍は1シーンだけ書いてあとはポイ捨てな話ばかりだな。
過程や結末が思いつけないなら最初から書くなと。

482 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 03:40:26 ID:???
第七艦隊出すなら相手をかなり強大な国にしないとなぁ。
じゃないと武器弾薬が尽きる前に相手が地上からいなくなっちゃうし。

……第七艦隊+自衛隊で戦わないといけないF世界…コワーイ。

483 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 03:46:40 ID:YfXW4BOO
>……第七艦隊+自衛隊で戦わないといけないF世界…コワーイ。
暗黒大陸が怯える理由がよくわかりますな。ぜんぜん同情できないけどな。
日本は専守防衛だと本気で頭抱えているのを、あいつらは見苦しくスルーするから(たぶん頭に血が上ってるからだとは思うが)。

484 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/24(日) 12:44:14 ID:???
 それならば中央集権型の宗教国家で良いだろう。神聖不可侵教祖様に率いられた大国だ。
悪魔認定や異端認定をこちら(米&日)が受けてしまえばどちらかが滅ぶまでやれる。
横田や厚木や嘉手納に未だ眠る反応兵器の出番もアリだ。核を落とすF−15J改なんてどうだ?
日本人パイロットが味わう、恐怖と既視観、原爆を落とさざるを得なかったと云う結論に達した、
アメさんの気持ちが今解った、と云う描写を入れるだけでシリアス確定だw

あ、立て読みじゃ無いぞ、諸君! 小官も話題に参加したいのだと解釈してくれたまえ! 以上!

485 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 14:00:34 ID:???
F世界によっては核爆系の魔法もあるがな……
ティルトウェイトとかドラグスレイブとか。

486 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 14:14:30 ID:???
>>484
ああ、その手があったか。


487 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/24(日) 14:22:30 ID:???
>>485
後者にはアンマリ言及シタクナイのでスルー。
前者には歓喜してレスする。Wizマンセー世代の小官だ。ベニ松! …ダイヤモンドの騎士書け。

 まあティルトウェイトは別世界で核爆やって、エナジーのみを利用する、エコロジーにも配慮した
魔法だからねぇ…。どっかのなんかだと、地上に出ると、『威力3倍増し』の設定があるらしいw

 ま、そー言うのは『禁呪』の範疇で有ろうから、ムコウの組織の許可が無いと使えんだろうと云う、
『枷』を作ると、核並みに制御可能。まあ流行りだと『老化を止めた妖艶な女性』なんぞが居たりな?
元老院的存在だよ。決め手は。異端認定されると制約魔法かけられて『モンティノ』状態とかな?

ウム。今だに小官、狂王の訓練場にムラサマブレード探しに行ってるのはナイショだ。あ、ムラサマは
誤植では無いぞ? 最初期のアップルU版のエピ知ってる人間のみが解るネタだ。…生き生きしてるな、小官…。

488 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/24(日) 14:29:22 ID:???
>>486
 ま、どーしてもヲタネタや、プロパガンダネタを演りたい作家さんには、
その国家が『議論や娯楽は原罪』と云う信念を抱いている、と設定をかませばかなり、メディアの
動きも描写可能に為る。『生殖のための性交渉』がもはや聖なる儀式で、とか、なw
 まあ何だ、娯楽産業を焼き討ちするF市民、つーネタは…許せ。小官、マクロス直撃世代だw

489 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 15:58:33 ID:???
オッス、オラ小官!千葉県民だっぺ。

490 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 16:33:00 ID:???
米国がF世界に召還されました

491 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 17:37:18 ID:???
>>490
嬉々として核在庫一斉処分セールが行われます。

492 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 17:38:27 ID:???
日本に原爆なんて落とさなくて良かったんだけどな。
共和党を始めとして激烈な反対もあったし。

493 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 18:03:38 ID:???
>日本に原爆なんて落とさなくて良かったんだけどな。

日本民主主義人民共和国の誕生ですね!

494 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 18:19:45 ID:???
>>488
レフトウィングな方々が歌でもって自衛隊、F世界軍の戦闘を調停すんですね!!













特科とファイアーボールの精密誘導誤爆キボンヌ

495 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 18:57:13 ID:???
>>490
米国出すのは反則だろ…
つかICBM持ってる国は反則だ、いざとなったら丸ごとアボンで終わりじゃねぇか。
話にならないぞ。

496 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 20:11:46 ID:???
>>495
スレ違いっぽい気がするが、戦闘で米国が核を使用を決断せざるを得ないようなファンタジー世界ってのも見てみたいような…


497 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 20:27:49 ID:???
アメリカは国内が日本以上に荒れそうなきがする
治安関係

498 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 20:53:41 ID:???
>>496
>スレ違いっぽい気がするが、戦闘で米国が核を使用を決断せざるを得ないようなファンタジー世界ってのも見てみたいような…
あのマッチョどもは相手が報復できないとわかった時点で、思う存分核を使うでしょう。
見てみたくなるほど面白いものではないと思われ。

499 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:02:54 ID:???
つぅか正規軍を派遣せず民間防衛会社の名で軍事顧問送りまくりな予感。
そしてフロンティア精神でF世界を侵略、いや開拓していく。移民団とかで。

星の数が100個くらいになるんじゃないか。

500 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:03:47 ID:qwjIOlOS
でも核使うと復帰大変だから占領統治が面倒だな
一回更地にしたほうが、現代都市建設は都合がいいのかね

501 :名無し擲弾兵:2005/04/24(日) 21:06:40 ID:???
飴でもそうそう核は使えないと思われ
なにしろ核を使うとその地域一帯の土地と資源が当分の間使えなくなる
それじゃ戦争した意味無い

502 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:06:43 ID:???
自衛隊の動画で気になるのがあるんだけどさ・・・
誰がつくったか知りたいんだよ

わかるやついるかな?

うっぷする??

503 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:12:36 ID:???
なんか在日米軍ごと転移したら、ヤツら自分で国作りそうだな。
日本がインフラを整えて、そして米軍が乗り込んで建国。まぁ国といっても自治区みたいな感じで。

504 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:13:28 ID:???
>>502 あの目茶目茶かっこいいやつ?

505 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:14:47 ID:???
>>504
とりあえず貼っとく

http://gazo05.chbox.jp/wara-movie/src/1113492787945.wmv

506 :クマラン&hearts:2005/04/24(日) 21:33:28 ID:???
今はこんな映像見せなくたって、大卒がいくらでも入隊志願してくるからな〜。
TOEIC800点越えの一般隊員なんてのもいるそうだからわけわからん。

あと数年も経てば、高卒採用枠自体が消滅するのか?な勢いだよ。
元居た部隊に入った新隊員も7割方大卒って話だ。

ペーパーテストは良く出来て当たり前、+αが入隊に必要条件となりそうな予感。

507 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:36:02 ID:???
>>496
RPG的勇者様が(敵の陣営に)いる世界ならOKでしょう。
いくら勇者様でも、核爆弾には耐えられまい。

508 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:36:51 ID:???
>>503
香港っぽいの?

509 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:38:55 ID:???
そうやって入ってきた隊員はいざって時に国を守れるのかな
志願は志願だけど、不景気で就職先無くて志願したってのはまた別物な気がする
そもそも大卒までこぎつけて自衛隊に入るようじゃ、一般会社すら入れなかったんだろうな
勉強しかできないってやつかね?
頭良い、能力あるって事と勉強ができるってのは全く違うし。

510 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:46:04 ID:???
>>509
そんな言い方しなくても
確かに公務員ねらいで幹候からランクおとして曹候や補士で入隊するのが多いが
みな新教でがんばってるぞ
もちろん自衛隊だから入るってやつもいっぱいいる


511 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 21:49:35 ID:???
>>501
>飴でもそうそう核は使えないと思われ
本当にそう思う?

>なにしろ核を使うとその地域一帯の土地と資源が当分の間使えなくなる
広島や長崎は一体なんだったんですかね。
原爆が落ちたあとも人住んでますけど?

そして中世には広島/長崎級のでかい都市なんてない。
都市を蒸発させるのにはもっともっと小さな威力で十分。
要は工夫すればどうとでもなるのだ。

「資源」に人間も含むというのならまた別ですがね。でもそれも本土から殖民すればそれで十分なわけだし。

512 :クマラン♥:2005/04/24(日) 21:53:35 ID:???
どうかな?俺だって国を守るとか呟きながらタコツボ掘った覚えは無いしw

在籍時代の後輩に学歴が高校中退のやつもいたけど、そいつはタッチタイピ
ングもエクセルもワードもアクセスも、とにかくスラスラ覚えてくれて助か
った。指示を正しく理解して実行し、報告を簡潔明瞭にしてくれるってのは
学歴よりも本人の知能指数とコミニュケ能力に依るからだろうね。

自衛隊に入ってからも試験の連続だってことは知られてるだろうけど、やは
り学力が無いとMOSも学校への切符も勝ち取れないよ。取れるのは体力検
定一級くらいだろ。ペーパーテスト受からないと陸曹にすらなれない。

魔法の習得に必要なのは学歴か、それとも本人の素養かというのも面白そうだ。

513 :名無し擲弾兵:2005/04/24(日) 22:10:14 ID:???
>>511

>>広島や長崎は一体なんだったんですかね。
>>原爆が落ちたあとも人住んでますけど?

つ 放射線被害 土壌汚染 

ある程度知識のある現代人なら普通は核攻撃後の土地になんか住みたくないと思われ
白血病その他の病気が怖くなければどうぞ。自分は絶対志願しませんが。

>>中世には広島/長崎級のでかい都市なんてない

つ ローマ タラント ヴェネチア アレキサンドリア

>>「資源」に人間も含むというのならまた別
地政学的に資源といえば土地も人間もその他エネルギー資源も全て含める

ついでに言うと核攻撃後はその地域を見方の軍が通過するのも困難になる
冷戦期に小型核やMLRSが開発された事を参照されたし
さらに核攻撃の対象になるような大都市を消滅させれば、地域経済どころか地方経済が根本から壊滅する

純軍事だけで見ても大都市は街道の合流点や出発点、重要な接合点となっているから作戦線もきわめて限られてくると言う問題もある

514 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:19:01 ID:???
核なんぞ面倒なモン使わずとも貯水池に天然痘菌仕込めば一発よ。
こっちはワクチンもってるしな。

515 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:30:36 ID:???
サリンとかだめですか

516 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/24(日) 22:36:51 ID:???
>>514
だが現地の未知なる風土病が恐ろしいのはこちらも同じ。
一応既出ネタではあるが。

517 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:37:28 ID:???
>>513
>>>広島や長崎は一体なんだったんですかね。
>>>原爆が落ちたあとも人住んでますけど?
>つ 放射線被害 土壌汚染 
広島長崎の例に対する反論になってませんけど?

>ある程度知識のある現代人なら普通は核攻撃後の土地になんか住みたくないと思われ
>白血病その他の病気が怖くなければどうぞ。自分は絶対志願しませんが。
広島長崎には人住んでいるのは何ででしょうね? そう長くない一定期間を置けばたいしたことないんじゃないですか?
食い詰めれば志願も考えないでもない程度でしょう。

>>>中世には広島/長崎級のでかい都市なんてない
>つ ローマ タラント ヴェネチア アレキサンドリア
広島/長崎の(当時の)人口は35万/21万
ヴェネツィアで10万程度。ローマ/タラント/アレキサンドリアは「中世」の都市ではない。
反論になっていません。

>ついでに言うと核攻撃後はその地域を見方の軍が通過するのも困難になる
通過の必要がなぜある?

>冷戦期に小型核やMLRSが開発された事を参照されたし
射程が短くてどう考えても発射地点も巻き込まれることになる核迫撃砲とかの話?
なんか話に関係なさそうですけど。

>さらに核攻撃の対象になるような大都市を消滅させれば、地域経済どころか地方経済が根本から壊滅する
崩壊して何かまずいことがあります?
土人の経済基盤をそのまま利用しないといかんという理由はないですよ。
むしろ原爆できれいさっぱりなくなったほうがあとくされがない。

>純軍事だけで見ても大都市は街道の合流点や出発点、重要な接合点となっているから作戦線もきわめて限られてくると言う問題もある
中世レベルの街道では貧弱すぎて、現代軍の行動上はあってもなくても同じ。


518 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:40:17 ID:???
>>514
>核なんぞ面倒なモン使わずとも貯水池に天然痘菌仕込めば一発よ。
>こっちはワクチンもってるしな。

病原体は地味でF人からみて米軍のしわざとわからない。
核だと派手だし一発でわかるね。

お前ら俺たちに逆らうとこれですよ?という見せしめ効果が大きい<核の利用

519 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:48:34 ID:???
直接統治するならインフラをつぶしてたてなおしても問題ないけど、間接統治ならインフラは残しておくべきだね。

520 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 22:58:52 ID:???
>>広島長崎には人住んでいるのは何ででしょうね? そう長くない一定期間を置けばたいしたことないんじゃないですか?
>>食い詰めれば志願も考えないでもない程度でしょう。

確かにネ、しっかり人が暮らしてるわけだからネ。実際は。

>>お前ら俺たちに逆らうとこれですよ?という見せしめ効果が大きい

いや、大きいって言うか…これ以上の見せしめはないと思うんだが。
核攻撃されて戦意保ってられたらすげぇな、あとは皆殺しにするしか
ないぞ。

521 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:03:17 ID:???
核攻撃したらメテオで反撃されたりしてな、アッヒャッヒャッ

522 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:27:52 ID:???
>>517
核攻撃後の地域に進出したがる企業はいません
人が住むなら年単位軍事拠点として利用するとしても数ヶ月必要でしょう

523 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:28:28 ID:???
そこでアルテマですよw

別に核持ち出さんでも、綺麗な大量破壊兵器があるじゃないですか
つ「気化爆弾」

524 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:31:38 ID:???
通貨の流通もなく企業が進出するのか・・・?
ろくな産業基盤も無く経済視点すら違うド人相手に?

物理的経済的にリスクが大きすぎるな。軍板でやる話じゃないのでsage

525 :名無し擲弾兵:2005/04/24(日) 23:42:01 ID:???
》長崎広島の反論になって無い
確かに、住んで住めない事は無いが移民地にする積もりなら無理だ
放射能の危険性があるのにこちらの世界の誰が移民為たがるのか

》ベネチアで十万、ローマ(以下略)は中世の街では無い
人口では無く、街の規模の問題では・・
ローマもタランティウムもアレキサンドリアも中世以前の古代から存在為てるし
》小型核やマルス 大型核汚染だと軍事利用できる地域が無くなるから
小型核やMLRSが汚染地域を極限しようとして開発された

後まさかMLRSが核兵器だとか考えてませんよね?

526 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:43:33 ID:???
>>522
>核攻撃後の地域に進出したがる企業はいません
広島長崎に進出している企業はたくさんありますが何か?

>人が住むなら年単位軍事拠点として利用するとしても数ヶ月必要でしょう
広島長崎に何十年も住んでいる人がいますが何か?

なんかどでかい威力の原爆(or水爆)を想像しているようだけど、
中世のちっぽけな都市を吹き飛ばすだけなら数ktの原爆で十分なんですよ?

まぁ現実には小さくても200ktぐらいまでのものしか公表されてないわけだけどそれはさておく。


527 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:48:26 ID:???
広島・長崎が復興が思ったより早かったのは日本の気候のお陰でもある。
日本以外の場所で落としたらどうなるか・・・。

528 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:50:08 ID:???
>>526
>>核攻撃後の地域に進出したがる企業はいません
>広島長崎に進出している企業はたくさんありますが何か?

広島や長崎は原爆投下直後に復旧作業のために現地に入った人たちが
被爆しています。
正確な情報がなかった当時ならともかく、核に対する知識が広まっている
現状で、原爆が投下された都市に誰が行くんでしょうか?

仮にあなたの住む都市の隣に原爆が投下された後に、
あなたの会社から
「復旧作業のために出向してくれ。一応放射能のレベルは下がっているから」
と言われて素直に
「はい」
と答えられますか?

529 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:51:14 ID:???
なんか急に日本語が拙くなったがなにかあった?

>>525
>》長崎広島の反論になって無い
>確かに、住んで住めない事は無いが移民地にする積もりなら無理だ
>放射能の危険性があるのにこちらの世界の誰が移民為たがるのか
過去に原爆を落とされた長崎広島はそんなに危険な土地なのか?
今はたくさん人が住んでいるし過去にも退去命令が出て無人になったという話も聞かないが。

>ローマもタランティウムもアレキサンドリアも中世以前の古代から存在為てるし
だから「中世」には存在しないって言っているだろうが。
その反論に中世以外の自体の都市のサイズを挙げてどうするんだよ?

ローマ時代のほうがよほど「中世」より文明が進んでいる。
文明の進んだ時代の都市の方がサイズがでかいのは当たり前じゃないか
ひょっとして時代が進むとともに必ず文明は発達する、人口は増える。と勘違いしてない?

>》小型核やマルス 大型核汚染だと軍事利用できる地域が無くなるから
>小型核やMLRSが汚染地域を極限しようとして開発された
ハァ?何が言いたいの?

>後まさかMLRSが核兵器だとか考えてませんよね?
トマホークは核兵器ですか?ちがいますか?(答え:弾頭によりちがいます)
と同じような意味のない問いだね。


530 :名無し擲弾兵:2005/04/24(日) 23:53:12 ID:???
》崩壊して何かまずい事が?
資源が無いのに街を零から作り直すのか?

》中世の街道なんて
中世の街道でも原野より遥かにマシです
つ 東部戦線のドイツ軍補給線

531 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:54:35 ID:???
>>528
だからしばらく時間を置けばよいだろう。そしてその時間は何百年という時間ではない。
せいぜい数年。

>仮にあなたの住む都市の隣に原爆が投下された後に、
>あなたの会社から
>「復旧作業のために出向してくれ。一応放射能のレベルは下がっているから」
>と言われて素直に
>「はい」
>と答えられますか?

食い詰めればありだろう。転移後に全員が今のレベルの生活をできるとは思っていないだろう?
何人かはそういう貧乏くじを引かされるよ。

532 :名無し擲弾兵:2005/04/24(日) 23:56:32 ID:???
》日本語がまずくなった
携帯に端末を切り替えたからw
手で打つ用にはいかないのだ

533 :名無し三等兵:2005/04/24(日) 23:59:06 ID:???
>>530
>》崩壊して何かまずい事が?
>資源が無いのに街を零から作り直すのか?
作り直す価値がないなら放置すればいい。

放置するならなぜ核攻撃までするんだという質問に対しては
「見せしめのため」という回答を用意する。

>》中世の街道なんて
>中世の街道でも原野より遥かにマシです
>つ 東部戦線のドイツ軍補給線
中世の街道っていってローマ時代の石畳の道を想像しているならおおはずれだぞ。
馬車を使えるかどうかも怪しいレベルの道だって事を忘れるな。

534 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:00:42 ID:???
>>527
>広島・長崎が復興が思ったより早かったのは日本の気候のお陰でもある。
>日本以外の場所で落としたらどうなるか・・・。

これは確かにいえる。
乾燥地帯に落とした場合はいろいろやばいことになると思う。
その辺考えて目標を選定する必要はあるだろうね。

535 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:05:12 ID:???
>>531
>だからしばらく時間を置けばよいだろう。そしてその時間は何百年という時間ではない。
>せいぜい数年。

うーん、数年の長期スパンを考えて核を落とすのか・・・。

核を落とすことによって都市が一つなくなるわけだから、
経済、政治の機能が消滅するわけで周辺の治安とかが一気に悪化する。
当然これは通常戦力で押さえる必要がある。

破壊した都市の再開発は放射線の汚染レベルが下がる数年を待った上に、
完全に破壊されつくしたインフラを再整備するわけだから、
10〜20年単位のロングスパンで開発計画を考える必要がある。

資源などの問題で状況が切羽詰っている日本がとる方策としては
ちょっと無理がある気がするな。

536 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:06:16 ID:???
仮に目標が中世ヨーロッパ型都市(曖昧だ)なら中性子bomでいいだろ
建築物にも少なからず被害が出るが、現用水爆や広島型原子爆弾使うより構造物への被害も
抑えられ、半減期から言っても比較的復興しやすい
まあ、普通ならそんなお金かかる事しなくても色々手はあるでしょ。折れは思いつかんが。
アレクサンドロスがテーバイにしたごとく、見せしめとしては非常に効果があるだろうな。
爆発の様を見せなくても、事後の様相を見れば失禁モン。

>》中世の街道なんて
>中世の街道でも原野より遥かにマシです

雑草焼いて人通りに任せて踏み固められただけの道がねえ・・・
普通、あの時代の街道っつたら獣道に人が通って踏みしめられただけなんだよ。
ローマの街道が帝国崩壊前後にどんな有様になったか。分かるだろうに。
まあそんな街道でもオフロード車両なら通れるだろ。まさかベンツやレーシングバイクで通るわけでもあるまい。


537 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 00:07:18 ID:???
》みせしめ
なんの為に?
資源を引き出すためなら無意味だ

》馬車も通れるか怪しい
ロシアの道路も同レベルですが何か?

538 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:11:01 ID:???
>>533
>放置するならなぜ核攻撃までするんだという質問に対しては
>「見せしめのため」という回答を用意する。

見せしめは有り得ると思うが、そんな極大レベルの兵器を使って見せしめを行う
必要性がどこにあるのだろうか?
相手が中世の技術レベルなら通常兵器で十分だと思うが。

あと、個人的には、そんな打算的な理由で日本政府が核の使用を決定しないと
信じたい。

539 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:13:30 ID:???
みせしめの理由が資源だけってのは論理の飛躍だな。
その時の状況によって逐一違うだろう。
たとえ資源目的に使用したとしても、日本の天然資源状況が相当悪いならそういう手もありじゃない?
現地人と取引して資源を得るなんてナンセンスだし。第一、そんなことしてる余裕が無いと考えるのが普通。


とりあえず分家でやろうやこう言うことは。

>ロシアの道路も同レベルですが何か?

画像付きで見れるサイトとか無いですかね?ソースとかあります?


540 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:16:22 ID:???
街道街道って、てめーらの言うが移動ってどんな街道だ。
中世欧州よろしく森を貫いたり丘陵地帯に続く街道か。
それとも中近東みたいな荒野にタイヤ跡だけ残ってるが移動か。

541 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:16:58 ID:???
>>535
>資源などの問題で状況が切羽詰っている日本がとる方策としては
>ちょっと無理がある気がするな。

いや、核を落とすのは脳筋なアメリカだ。今までの話も「アメリカ」が核を落とすというのが前提。
このネタの先頭の >490 >496 を読めばわかると思うけど。
ちなみにオレは>498

そもそも日本は核を持っておらん。

なのでまぁスレ違いな話題ではあるな。

542 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:21:21 ID:???
そうだ、分家いこう

543 :擲弾兵:2005/04/25(月) 00:21:38 ID:???
》ロシアの道路
あんた本当に軍事板の住人か?

とらあえずマーチンクレベルトの補給戦

544 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:23:28 ID:???
>>537
>》みせしめ
>なんの為に?
>資源を引き出すためなら無意味だ

抵抗勢力を排除するため。
隣の国の首都が一瞬で廃墟になってもさらに抵抗を続ける国家があるとは思えん。
まぁ抵抗するならば抵抗するところがなくなるまで吹き飛ばし続けると思うけど...アメリカなら。

>》馬車も通れるか怪しい
>ロシアの道路も同レベルですが何か?
そのレベルの道路が現代軍の移動の役に立つというのならソース希望。
ただ不整地を通るのと変わらんと思うが。

545 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:24:23 ID:???
>マーチンクレベルトの補給戦

ウェブ
ヒント: [検索] ボタンをクリックする代わりに [Enter] または [Return] キーを押しても検索を実行できます。


マーチンクレベルトの補給戦に該当するページが見つかりませんでした。

検索のヒント
- キーワードに誤字・脱字がないか確かめてください。
- 違うキーワードを使ってみてください。
- より一般的な言葉を使ってみてください。



546 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:25:40 ID:???
検索結果
参考ヒット数: [ マーチンクレベルト: 0 ]

検索式にマッチする文書はありませんでした。

検索のコツ
検索がうまくいかないときは、次の点を確認してください。


547 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/25(月) 00:29:32 ID:???
日本が核を使うのはまずあり得ないとして、アメリカ軍の場合どうだろう
まさかいきなり街を吹っ飛ばすのは考えにくいですな。
「見せびらかし」するなら影響のない小島あたりで充分でしょう
まさか「映像の世紀」みたいにキノコ雲に向かって歩兵を歩かせるようなことはしないでしょうし。
それにアメリカ人には古くから仕込まれたフロンティア精神があります。
サバイバルを賭けた開拓ってのに案外のめり込んでいくかもしれません。
加えて、20世紀以降アメリカは「世界の警察」「世界の憲兵」を自称してます
F世界でも「States is justice!」振りかざして日本以上にえげつない内政干渉をする方が現実としてあり得ませんかねぇ

548 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:29:44 ID:???
なんの事前知識も提示せずに曖昧な比喩を出すなよアフォ
いきなりロシアの道路とだけ言い放ってそれが何か聞くと「あんた本当に」とか、意味不明

549 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:31:00 ID:???
補給戦だけで検索したら一発だが


550 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:34:01 ID:???
>>548
あんたがナニに対して怒ってのかさっぱりわからん。
目的語や主語をあいまいにするのは償還だけでうんざりだ。

レス番をつけろ。

551 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:34:13 ID:???
マーチン・ヴァン・クレヴェルトとかクレフェルトがヒットする
マーチンクレベルトはかからない

552 :擲弾兵:2005/04/25(月) 00:35:20 ID:???
すまん
軍オタを相手に議論為てる積もりだった
東部戦線、道路でググるか
テッサ先生の補修授業3時間目で調べてくれ

553 :擲弾兵:2005/04/25(月) 00:43:51 ID:???
551氏
発音の違いだよ
許せ

あと携帯で書き込むのめんどくさいから今度まとめて反論する

554 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:45:38 ID:???
ググってもそれらしい記述が見つからなかった
とりあえず、東ヨーロッパやカスピ海周辺に広がるステップにつくられた道路と考えていいのか?
基礎となる地面が平坦だから街道に限らず車両用にも使えるだろうな。もとから平坦だもん。
でも雨季や夏は泥だらけだろうな。



555 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 00:55:53 ID:???
急にコテになったけど。
レスの癖(》)が同じ人は全部同一人物(=擲弾兵)なの?

556 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 02:02:50 ID:???
この擲弾兵って人が何を言いたいのかよくわからんのだが。

オレは
中世の街道=ロシアの道路
ロシアの道路=役に立たない
中世の街道=役に立たない=あってのなくても一緒。
という主張をしているつもりでいるんだが、

どうも擲弾兵って人は
ロシアの道路=役に立つ
中世の街道=ロシアの道路
中世の街道=役に立つ
と主張しているようにも取れるので。

557 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 02:08:24 ID:???
>>496からはじまった壮大な勘違い議論だろ
文をよく読まないで飛びつき過ぎ

558 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 04:32:34 ID:AF8BLXzX
>>擲弾兵さん
ロシアの道って、
泥将軍ってやつですか?
泥将軍と冬将軍のダブルコンボを食らい思うように進軍できない米軍。
そこに颯爽とトヨタのランクルが登場!!

559 :擲弾兵:2005/04/25(月) 06:41:29 ID:???
556氏
その通りの主張ですが何か?


560 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 09:32:44 ID:???
うーん。擲弾兵ってのは頭おかしいみたいだな

561 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 09:48:33 ID:???
>>560
まあもちつけ。そういう言い方すると場が荒れる。

562 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 11:38:49 ID:???
頭おかしいて言うか、ただ単に見識が狭すぎるだけな気がする。
自分がそうだと思い込んだモンが世界の全てなんだろうな。

563 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 12:03:03 ID:???
なんで核の話が途中から街道の話になってるのか・・・
あと放射能汚染がどのくらいの範囲、強度、時間で発生するかは
広島、長崎型原爆だけで議論するのは無理がある。
広島、長崎型原爆なんてどこの国も持ってないし、テロリストも使わない。

えーと、ようするにだな、核兵器に関する情報を皆で集めようということだな。
議論はそれからだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8

564 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 12:27:34 ID:???
見識の狭い擲弾兵から見識のある皆様に質問があります
1一応とはいえ道として機能している道とそれ以外の場所
どちらの方が車両の通行に適しているでしょうか
2粗雑地と踏み固められた地面
どちらの方が車両の通行に適しているでしょうか
3街周辺は普通道と道の結合地点になっていますが
其所が使えなくなってもよろしいのですか
取り戻すこれだけ答えてください

565 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 12:35:21 ID:???
563氏
核の使用が困難な理由として街道の汚染をあげた
それに対する反論で中世レベルの街道はあっても無くても同じと主張されたので
そんな街道でも無いと軍事作戦が非常に困難になるという反論をしたからです

566 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 13:11:27 ID:???
うーむ、話を読み返すとだな、核を使った後の放射能汚染に対して
広島、長崎を例に出して全然影響ないよと言うのは間違いであると自分も思う。
一帯に放射能汚染が起きることによって、それが自軍がその一帯を通行する際に障害となる
という擲弾兵氏の指摘はもっともだが、そもそも通行する気がない所に核を使うのに対しては
それは抑止力としては働かないよというのももっともだ。

>核の使用が困難な理由として街道の汚染をあげた
>それに対する反論で中世レベルの街道はあっても無くても同じと主張されたので
>そんな街道でも無いと軍事作戦が非常に困難になるという反論をしたからです

>>517 でこれを言っている訳ですが、擲弾兵氏の切り返し方が変ですね。
「放射能汚染と街道の不整備は別の話なので核の使用が困難な理由に対する反論にはならない」
とするのが普通です。
それをしなかったから話がこじれたのではないかと愚考するしだいであります。


567 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 13:43:30 ID:???
>>565
>核の使用が困難な理由として街道の汚染をあげた
>それに対する反論で中世レベルの街道はあっても無くても同じと主張されたので
>そんな街道でも無いと軍事作戦が非常に困難になるという反論をしたからです

今一話のつながりが見えない。
既存インフラが放射能で汚染されて使えなくなるデメリットの話と、
既存インフラ自体が軍事行動可能な性能を持っているかがどうつながる?

道があろうがなかろうが、道があったとして軍事行動可能かどうかなんて
放射能で汚染されていたら同じなんじゃないの?

568 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 13:44:03 ID:???
>>564
>1一応とはいえ道として機能している道とそれ以外の場所
現代軍の通行には10の能力を必要とします。
能力0.1の街道と、0の場所とどちらがましでしょうか。
答え:どちらも変わらない。

>2粗雑地と踏み固められた地面
>どちらの方が車両の通行に適しているでしょうか
獣道に毛の生えた道と草原とどちらが車両の通行に適しているでしょうか?
答え:どちらも変わらない。

>3街周辺は普通道と道の結合地点になっていますが
>其所が使えなくなってもよろしいのですか
そもそも街道を利用する気がないのならかまわない。
むしろ現地人が(彼らには役に立つであろう)街道を利用できなくなるメリットがある。

>取り戻すこれだけ答えてください
設問が恣意的。誘導尋問するな。

地形の問題で現地人の作った街道のルートが合理的な輸送路となるという場合であれば話は別であるが。
今回は街道の状態そのものについてしか議論していないので、それは論じない。

569 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 17:37:04 ID:???
しかしアメリカやヨーロッパって、結構先制核攻撃を想定した戦争を考えてるんじゃないの?
日本は世界で一番反核の国でしょ。良いのか悪いのかは別にして。
持てないから持ってない国はあっても持てるが持ってない(と政府は主張している)国は
非常に少ない。
とすればアメリカが核を使うのはありえる。在日米軍が使うかは知らん。

570 :クマラン♥:2005/04/25(月) 18:59:20 ID:???
>擲弾兵
ああ!あんた、「maaと愉快な仲間たち」ってサイトでコテ半やってる人だ。
あそこはそこそこの知名度があるからな。
ttp://maa999999.hp.infoseek.co.jp/
こんな所まで来て武者修行するなよw

中世当時の街道が持つ存在意義として、「人の集まる場所と場所を線的につなぐ
ルート」というのがあると思う。つまりは目に見える地面があり、川なり谷なり
には橋がかけられている。その線に沿って行けば次の町に辿り着けるという感じ。

「戦国自衛隊」の初代漫画版ではトラックや装甲車がスム−ズに通行できるよう
にするため、農民を使って道を整備させている描写がある。
中世の人民が核のキノコ雲や爆発を遠目で眺めていれば、それを神の火とでも捉
えるかも知れない。ラピュタでもそう言っている。

571 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 19:40:54 ID:???
元から使えない街道なんざ吹っ飛ばそうがなんだろうが違わないんじゃネーノ?
馬車が通ってた道に行き成りトラックが通るなんて無理な話だべ。
道路っていうか道しるべ程度の街道じゃあな。周辺の地理調査もせずにそんな街道に
頼らざるを得ない状況ってのもありえないし。

つか米軍が核を使うって話からどうやって街道について飛躍したんだ

572 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 19:48:06 ID:???
核問題についての反論をする前に核攻撃の簡単な説明

核攻撃のメリット
1、広域を瞬時に殲滅できる
2、そのため破壊と言う意味において非常にコストパフォーマンスに富んでいる
3、使用後の土地の使用を制限できる
4、圧倒的破壊力による威圧効果

デメリット
1、自らも広域破壊兵器による報復を受ける可能性がある(現実世界ならば)
2、軍事目標以外も巻き込んでしまう
3、爆心地付近は放射線汚染されて暫くの期間、軍事民需問わず利用できない
4、爆心地付近が消滅する事による地域一体の政治的経済的混乱の発生(メリットでもあるが・・・)
5、その再生時に莫大な時間と予算が必要になること

大きいところだとこんな物か。



まず
>>533氏の見せしめとしての核攻撃に対する疑問

>>538氏も主張していますが中世レベルの敵なら通常兵器で十分です
通常兵器が見せしめとしての効果を発揮しないようなら、それは最早現代レベルの文明規模を持っていることになりますが・・
そうなると普通はインフラも相当整備されてるはずで、そんなところを吹っ飛ばしたらその国以外にも経済的政治的な被害が広がりませんか?
そんな国なら普通に外交関係結んだ方が得策だとおもうけどなあ・・・


573 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 19:49:46 ID:???
>>571
>つか米軍が核を使うって話からどうやって街道について飛躍したんだ
擲弾兵が>513で生半可なレスをしたから。
>513のほかの指摘内容は論破されちゃったらしくて、街道ネタだけにこだわって反論している。

574 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 19:50:02 ID:???

>>536氏の主張に対する反論

>>雑草焼いて人通りに任せて踏み固められただけの道がねえ・・・
>>普通、あの時代の街道っつたら獣道に人が通って踏みしめられただけなんだよ。

そんな道でも原野を通るより遥かにマシです。
グスタフアドルフもヴァレンタインもそんな道で数万以上の軍隊と2000台以上の馬車からなる段列を通行させてます
原野と街道が同レベルなら補給段列はなぜ街道を補給線として設定したのですか?
人間が踏み固めた程度の道でも原野に比べれば部隊の通行が遥かに楽だからです

さらに時代をさかのぼっても同じ事です。
百年戦争でオルレアンが激戦地になった理由もオルレアンが街道上の要所にあったからですし
街道上も平地も対して変わらないなら、どうしてイギリス軍はオルレアンを迂回しなかったのでしょうか?
(兵力不足で包囲し切れなかった事もあるが)

あなたは軍事的に見た『道』と言う物の重要性をご存じないのか
作戦線とか補給線とか言う言葉を聴いたことありませんか?

あとついでに聞いておきますがあなたの言う中世とはこちらの世界で言う西暦何年ごろの中世なのですか?

ドイツ軍が東部戦線で補給不足に悩んだ最大の原因は鉄道ですが、道路のレベルの低さにもあったことは確かです
それでも雨季や冬季でも何とか戦闘が行えたのは、足で踏み固めた程度の道路がギリギリとはいえ機能していたからなんですが・・・
道路以外も道路並みに通行可能ならドイツ軍はもう少し補給に悩まなくても良かった筈ですしね。

575 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 19:56:23 ID:???

>>536氏の主張に対する反論

>>雑草焼いて人通りに任せて踏み固められただけの道がねえ・・・
>>普通、あの時代の街道っつたら獣道に人が通って踏みしめられただけなんだよ。

そんな道でも原野を通るより遥かにマシです。
グスタフアドルフもヴァレンタインもそんな道で数万以上の軍隊と2000台以上の馬車からなる段列を通行させてます
原野と街道が同レベルなら補給段列はなぜ街道を補給線として設定したのですか?
人間が踏み固めた程度の道でも原野に比べれば部隊の通行が遥かに楽だからです

さらに時代をさかのぼっても同じ事です。
百年戦争でオルレアンが激戦地になった理由もオルレアンが街道上の要所にあったからですし
街道上も平地も対して変わらないなら、どうしてイギリス軍はオルレアンを迂回しなかったのでしょうか?
(兵力不足で包囲し切れなかった事もあるが)

あなたは軍事的に見た『道』と言う物の重要性をご存じないのか
作戦線とか補給線とか言う言葉を聴いたことありませんか?

あとついでに聞いておきますがあなたの言う中世とはこちらの世界で言う西暦何年ごろの中世なのですか?

ドイツ軍が東部戦線で補給不足に悩んだ最大の原因は鉄道ですが、道路のレベルの低さにもあったことは確かです
それでも雨季や冬季でも何とか戦闘が行えたのは、足で踏み固めた程度の道路がギリギリとはいえ機能していたからなんですが・・・
道路以外も道路並みに通行可能ならドイツ軍はもう少し補給に悩まなくても良かった筈ですしね。


576 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 19:58:10 ID:???
>>572
>>>533氏の見せしめとしての核攻撃に対する疑問
>>>538氏も主張していますが中世レベルの敵なら通常兵器で十分です
>通常兵器が見せしめとしての効果を発揮しないようなら、それは最早現代レベルの文明規模を持っていることになりますが・・

通常兵器でも十分かもしれんが、核兵器でもかまわないって話。
アメリカには核アレルギーなんてないから、核のほうがリーズナブルだと思ったら遠慮なく使うだろう。
そういう主張。

都市一個吹き飛ばすのつかう、使うあてのないカビかけた核弾頭ひとつと、山盛りの通常兵器。どっちが安上がりかはいうまでもないと思うが。
あるいは、たらたら時間をかけて廃墟にするのと、一発で蒸発させるのとでどっちがインパクトがあるのかはいうまでもない。

「アメリカなら」という前提が入っていることを忘れないで。

577 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 19:58:58 ID:???
>>568
>現代軍の通行には10の能力を必要とします。
>能力0.1の街道と、0の場所とどちらがましでしょうか。
>答え:どちらも変わらない。
そもそもこの過程の意味が分かりません
それに何を理由に当時の街道が0,1しか原野に比べて勝っていないのですか?
通行可能量の話であるのなら一応でも馬車が通れる所なら輸送車両は普通通過できます
つまり現地軍が進撃できる街道や道ならば此方の世界の軍隊も普通は通過できる事になりますが・・・
まさか中世の軍隊は荷馬車を率いていなかったとか寝言は申されますまい。

>獣道に毛の生えた道と草原とどちらが車両の通行に適しているでしょうか?
>答え:どちらも変わらない。
本気でそう思ってるなら尊敬します。
あと、あなたが考える世界には草原しかないようですね。
現実世界の中世でも大航海時代が始まるまではフランスもイギリス湿地と密林の国ですよ(ある意味今もだが)

>そもそも街道を利用する気がないのならかまわない。
>むしろ現地人が(彼らには役に立つであろう)街道を利用できなくなるメリットがある。
まったく持ってその通りです。否定しません
ただ。何の為の見せしめになら核攻撃を行うのかが理解できませんが。
『見せしめ』=我が意思の強要ですからね。
その国の何らかの利益利権が欲しくて見せしめを行うなら利益が減ってしまうしなあ

>>地形の問題で現地人の作った街道のルートが合理的な輸送路となるという場合であれば話は別であるが。
話は別とかそんな問題以前に常識的に自然発生的に生まれる「道」は
地形と技術が許す最も通行が簡単で最短距離になる場所に出来るはずだが・・・w
ローマ街道のような莫大な時間と資源を投入する地形改造込みの街道敷設による道路はそれこそ例外的だぞ。

578 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 20:04:06 ID:???
>>573
ほかの事は他の人が反論してくれてますし
ローマやタラントなど中世の都市ではないという突っ込みは、中世と言う時代にこの二つの町が存在していたと言う現実があります

街道だけ誰も突っ込まなかったから突っ込んでるだけ。

>>576
アメリカ軍の軍人は後先考えない馬鹿ばかりだと言いたいのですか貴殿は?
破壊だけでその後その国とは交渉しないとでも?

>>「アメリカなら」という前提が入っていることを忘れないで。
ヤンキーならそれこそ『F世界で』核兵器を使う可能性が低いわけだが・・・

579 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 20:11:42 ID:???
>>575
>そんな道でも原野を通るより遥かにマシです。
>グスタフアドルフもヴァレンタインもそんな道で数万以上の軍隊と2000台以上の馬車からなる段列を通行させてます
>原野と街道が同レベルなら補給段列はなぜ街道を補給線として設定したのですか?
>人間が踏み固めた程度の道でも原野に比べれば部隊の通行が遥かに楽だからです
馬車と戦車が通るのに必要とされる道路の品質が同等だとでも?
馬車さえ通るのに苦労するような道が戦車の通行の役に立つとでも?
#比較対象はトラック(装輪車両)でもいいけど。

>グスタフアドルフもヴァレンタインもそんな道で数万以上の軍隊と2000台以上の馬車からなる段列を通行させてます
そりゃ近世の話でしょうが。

>百年戦争でオルレアンが激戦地になった理由もオルレアンが街道上の要所にあったからですし
テクノロジーが違うんだから、同じところがところが要所になるとは限らんでしょうが。

>あなたは軍事的に見た『道』と言う物の重要性をご存じないのか
>作戦線とか補給線とか言う言葉を聴いたことありませんか?
重要だが、現地人が使っている街道をそのまま利用する理由はない。テクノロジーが違うんだから。
#峠とかは別よ。

>あとついでに聞いておきますがあなたの言う中世とはこちらの世界で言う西暦何年ごろの中世なのですか?
通常、中世はローマ帝国崩壊以後〜ルネッサンス以前をさすわけだが。
いわゆる暗黒時代と呼ばれる文明の停滞期を想定していますが。

>ドイツ軍が東部戦線で補給不足に悩んだ最大の原因は鉄道ですが、道路のレベルの低さにもあったことは確かです
>それでも雨季や冬季でも何とか戦闘が行えたのは、足で踏み固めた程度の道路がギリギリとはいえ機能していたからなんですが・・・
>道路以外も道路並みに通行可能ならドイツ軍はもう少し補給に悩まなくても良かった筈ですしね。

街道があってもなくても苦労するといっているんです。
街道以外でもらくらく通行可能だから街道は要らない、なんて一言も言ってませんよ。
中世の街道が現代軍の目から見て「道路」といえる代物なのかちょっとは考えてください。


580 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 20:16:34 ID:???
>>>576
>アメリカ軍の軍人は後先考えない馬鹿ばかりだと言いたいのですか貴殿は?
>破壊だけでその後その国とは交渉しないとでも?

破壊そのものが交渉といえると思いますがね。
そもそもF世界の土人を「交渉の対象」と認識しない可能性も高いと思いますが。

核兵器を使っても非難してくる「国際世論」がないF世界ですからね。
核兵器の発射ボタンにかける指も軽くなるというもんです。

>>>「アメリカなら」という前提が入っていることを忘れないで。
>ヤンキーならそれこそ『F世界で』核兵器を使う可能性が低いわけだが・・・
なぜ?

581 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 20:25:04 ID:???
>>575

現代輸送網の必要とする街道になぜ輜重隊に馬車が主役だったころの例を持ち出すのか、ちょっと理解しかねます。
遥かにマシと言ってもそれはオルレアンや百年戦争のころはそうだったでしょうが、ハッキリ言ってその時代の街道など
重車両の重量に耐え切れるかどうかも疑問です。
例えば、鬱蒼と茂った森に幅十数メートルの単位で道が敷かれていれば多少の利用性は存在するでしょうが、地理測量
も行わずそんなどこをどう通っているかも分からない道を使うことは無いと思います。
軍事的にも道が重要だと言われても、とうぜん行軍に適う道かどうかで重要性が左右されるわけで。自然発生的に造られ
てきた道路に現代軍の補給線を任せることは無いはずです。
ちなみに、中世ヨーロッパの街道については「中世ヨーロッパ人の暮らし」やビジュアル図鑑の中世ヨーロッパを参考にして
います。
ちょうど十字軍遠征からオルレアンあたりですかね。ルネッサンス以前です。
東部戦線についてはよくわかりませんが、ソ連が車両なども通して利用していた道路ならドイツ軍が利用して当然ではない
でしょうか?道路がぬかるんでいた時期にもソ連の人達は使用していたのですか?

582 :581:2005/04/25(月) 20:31:37 ID:???
「幅十数メートルの単位で道が敷かれていれば」でなんか変な表現だな
幅十数メートル均一で〜のほうがよかった

583 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 21:48:08 ID:???
>>577
>現実世界の中世でも大航海時代が始まるまではフランスもイギリス湿地と密林の国ですよ(ある意味今もだが)

中世の土木技術でぐずぐずの湿地の上にトラックが走行可能な道路って作れるのでしょうか?
できたとしてもメンテナンスも大変そうなんだけど。


584 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:00:17 ID:???
むうう、F世界での戦争は補給戦が想像以上に厳しいのか。
輸送路の状態を見誤って甘い兵站計画を立てた自衛隊に危機が・・・!
てな感じか。役人が作った見通しの甘い投資計画みたいであんまりかっこよく
ないが現実そんなもんだろ。空輸は使えんのかね?
現地に滑走路作るのは大変かねえ。

585 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:04:15 ID:???
欧州の気候は日本に比べればかなり乾燥してるよ。
向こうの古い絵画とか日本に持ってくる時は湿度の違いから絵を守るため
にパックに入れて密閉してる。
地中海のヨーロッパ側やイギリスは気候的に湿度高めだがね。
あと、密林じゃなくて原生林のほうが正しいのでは?熱帯特有のシダ類や
細長い木々が少ないし。密集もしていない。

586 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/25(月) 22:22:30 ID:???
揚げ足取りみたいで申し訳ないが、東部戦線の例が出てたんで参考までに

ドイツの東部軍の補給主体は鉄道でした。理論上は師団末端の兵坦駅までは鉄道補給です
そこで問題になったのがロシア広軌ですね。
これらはドイツ鉄道旅団と捕虜を大量に動員した結果、41年10月末までに1万5000キロをドイツ広軌に転換しました。
そこからは重輸送連隊が前線後方の物資集積所まで、集積所から前線部隊までが軽輸送連隊が担当しました。
この辺が有名なロシアの悪路とドイツ輸送隊の苦闘ですね
重輸送連隊は6600台の自動車を所有していましたが作戦開始から3ヶ月で稼働率は50%まで落ちています
そこで軽輸送連隊は多くを馬場輸送に頼らざるを得なかったのです
しかも参謀本部はソ連越境後500キロの時点でソ連軍を殲滅できると予測していました。
そんなこんなで、ドイツ本国には冬季装備も不凍液もあったのですが、
6月30日時点でドイツ東部軍の兵坦は崩壊していたんで、輸送が不可能だったということになります

ドイツ軍は補給路のほとんどを鉄道に求めてもこの有様。
これが当時のソ連以上の悪路である中世レベルのF世界の街道はいったいどうなんだ?
最後は現場レベルの判断になるんじゃないでしょうか
使い道なしってことになりゃ使われないし、ないよりましってことになりゃ使われるだろうし
横槍すんません


587 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/25(月) 22:34:29 ID:???
これは個人的見解ですが、
自分が自衛隊なり米軍を指揮する立場なら街道は参考にはしますわね
道があるってことは人間が人間のいそうなところを行き来しているってことでしょうから
ただ改良工事が大変そうですが
陸上自衛隊は道路が整備された国内で活動する前提なんでしょうけど、イラクの砂漠やソ連の悪路並の不整地で行動する準備はあるんでしょうか?


588 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:40:21 ID:???
核落とすならもう地理調査は済んでるってことじゃないの?
周辺の人口都市その他把握してないのに虎の子を使うってのは考えにくいし。

589 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 22:39:33 ID:???

>>579

>馬車と戦車が通るのに必要とされる道路の品質が同等だとでも?
>馬車さえ通るのに苦労するような道が戦車の通行の役に立つとでも?
>#比較対象はトラック(装輪車両)でもいいけど。

まさかそんな血迷った事言いませんよw。そんな事主張したら笑われますw

『地面の上である限り戦車通すより馬車通すほうが遥かに難しい』事は分かりきってます

キャタピラ車両の通れない所をタイヤをつけた通常車両が通れるわけありません。
確かに東部戦線では戦車が進めなくなるような地形で馬車輸送が行われた記録もありますが、
車輪はずして橇をつけてますしねえ・・・もしくは積載量を通常の三分の一にしたりとか
あと、これは余談になりますが戦車が自走する時は通常出来るだけ舗装道路使いませんよ。路面を傷めますから
道路の横に戦車道を別に作って自走させます。アメリカ軍もイラクでも戦車道作ってます
馬車も設置面の関係で地味〜に地面を傷めるので有名ですけどね。(タイヤも極端に重量がかかればヤバイですが

>>テクノロジーが違うんだから、同じところがところが要所になるとは限らんでしょうが。
残念ながら紀元前も今も緊要地形は大して変わっていません。
戦争の方も武器が変わっただけで、近代戦史も現代戦史もローマ時代の戦い方やギリシャ時代の戦い方と本質的にはきわめて類似するような戦いばかりですよ

>>街道があってもなくても苦労するといっているんです

効率って言葉知ってますか?
最大限に苦労する作戦線と多少でもマシな作戦線。どっちの方がお得だとおもいますか?

590 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:48:04 ID:???
核で焼き固めてすっきりさあ通ろう・・・なんてさすがにやらないか

591 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 22:50:57 ID:???
何でレベルの低い言い争いをしているのかよくわからないのだが…

・街道について
街道というのは何故作られるかといえば、地形的に道として利用するのに
最適なルートであるからそこを利用するというのがある。
(もちろん、町というのは街道のなかでも重要な位置に建設されることが多い)
つまり、いくら整備されていないといっても、他のルート使うよりは元から現地で
街道として利用されているルートを利用した方が、近代整備する時も楽である。
事実、昔からの主要な街道は現在も舗装道路や高速道路に置き換えられて利用されている。
トンネルや橋を架けることによってショートカットを行う事で効率化された新たなルートは除く。

・核兵器の見せしめ効果について
見せしめとして利用するには、核兵器の威力が対象に正確に伝わらなくてはいけない。
少なくとも過小評価されると困る。 過大評価はいくらされても困らない。
情報の正確さはともかく、電話も無かった時代において、情報がどこまでの速さで
何処までの距離に到達するか、かなり「期待できない」だろう。
つまり、見せしめとして利用したくても中世程度の文明では遠くの地域の人間には
核兵器で焼け野原になった映像を見ることも正確な規模も理解することも出来ない。
伝聞で想像するのみであり、噂が伝わってくるのを待つだけである。
最悪、核兵器の威力などいくらこちらが喧伝しても流言蜚語、策略だろうと思われて
本気にされない可能性もある。

と思うのだがどうか。

592 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:52:05 ID:???
アメリカなら核など使わず、正義の名の下に自由と平等と民主主義を土人たちに教育しようとするんじゃないか

593 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:52:49 ID:???
>効率って言葉知ってますか?
>最大限に苦労する作戦線と多少でもマシな作戦線。どっちの方がお得だとおもいますか?

どうやったら効率面での話しになるんでしょうか
中世の街道の利用価値と、実際にそれが利用するに適するのかが問題なのに。どうしてもう使用することを決めてらっしゃるのか。
ちゃんと579氏のレス読んでますか?



594 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 22:54:51 ID:???
あと核兵器の威力はあまりに巨大すぎて、いくら実際に見てきた奴から
直接話を聞こうとも、現実感が沸かないのでちゃんと認識できないんじゃないだろうか。
あえてその「現実」を無視する奴もいるだろうし。

見せしめとして必ず有効って訳じゃあないと思う。

595 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 22:54:57 ID:???
>>591
結局、利用価値云々以前にちゃんと測量して重機持ってきて整備しなきゃ使えないってことね

596 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 22:59:05 ID:???
>>593
土地開墾の話でもそうなんだけど、いくら中世程度の原始的な農業とて、
荒地を現代の作業機械と化学肥料使って開墾するよりある程度でも
事前にいくらか耕されている土地を使った方が労力は遥かに少なくて住む。

道を作るのに地形を調べて測量して、一番道として最適なルートを算出するより
元々地元民に道として利用されているルートを利用した方が時間がかからなくて棲む。
という事だと思う。

597 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:02:04 ID:???
>>591
実際に、補給の殆どを車両に頼る自衛隊にその街道は利用するにたるのかが問題だと思うのよ。
古代〜中世の街道っつたら川沿い尾根沿い峠沿い以外に獣道に人が往来してできたものが多いから。
ほとんど整地されてないと見るのが妥当ではないかと。
場所によっては人が通るのを前提とした階段坂もあるだろうし。

598 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:02:31 ID:???
>>595
で、いくら文明や技術が中世程度とは言っても、通行するのにわざわざ
苦労するような地形の場所を選んでるはずは無いから、どうせ道を作るなら
地元民がある程度測量しているか、あるいは地形的に通行が楽だと判断した
ルートをそのまま利用した方が、自分で地形やら測量やら航空写真やら調べるより
遥かに楽なわけよ。

599 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:06:31 ID:???
街道地下に溜まってる地下水とか、地盤の強弱は考えないの?
昔の人は実際に被害起きてからじゃなきゃそういうのの対策しなかったのが多いし。
森を細く貫くルートとか、そういうのは?いきなし重量のある車両は通さないでしょ?

600 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:07:15 ID:jL7lyd0A
>>597
でも利用できるかどうか、調査したり測量したりする手間を考えれば、
元からある道路を拡張整備したほうが遥かに楽だし時間も少なくて棲むのも現実。
どうしても元からある道の利用価値が低いのならともかく。


あと、手持ちの資材と機械類でどこまでのことが出来るかという問題もあるしね。
本土から道路建設の会社連れて来るのだって、道路作るのは並みじゃないよ?
本格的に道を作るには2〜3年かかるとか短くて半年とか言われた日には…

601 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/25(月) 23:11:17 ID:???
輸送戦記の場合
・昔の「統一帝国」が整備した街道を使用
・穴が開いていたりするところは陸自の施設科が整備。または迂回路設定
・街道だけじゃ足りないので水路も使用

一から道を造るよりは、ありものを流用したほうが(作者も)らく〜

602 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:11:24 ID:???
結局コレやん
   ↓
>街道があってもなくても苦労するといっているんです。

拡張整備て言うからにはちゃんと勾配とか地盤状況から調べないと。
まさかいきなり既存の街道に砂利とアスファルトBUKKAKEるわけじゃあるまい

603 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:12:38 ID:???
sage忘れた…orz


>>599
地質調査まで含めたら、どっちでも手間は同じになるよ。
とりあえず通れるようにするだけなら施設化の機材でも充分だ。
ただ、問題は何処が通れて、何処が通れないか、
どこか道として最適で、どのようなルートをたどるのか、

未知の土地では周辺の地形の調査や測量から始めなければいけないということ。
元からある道路が「狭くて使えない」からといっていきなり別ルートで道路を建設できるというわけじゃあないだろう。
周辺の土地に対する前持った調査や測量の結果を基にした正確な地形図・地勢図でもあるなら別だけどね。

604 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:16:24 ID:FRXfy3y/
ロシアの貧弱な道路のせいで独逸軍がどれほど苦労したのかと小一時間・・・

605 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/25(月) 23:18:34 ID:???
>>604
しかも>>586でぼくが書いたとおり、車両の輸送連隊の行動が100キロ、200キロ越えると、
とたんに稼働率が落ちるようです
ちなみにポーランド戦役では戦線と後方の距離が短いため戦闘喪失も相次ぎ、
やっぱり50%近い損害があったみたいです


606 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:21:09 ID:???
・・・・いくら現地人が利用してるからといって、周辺との地理関係も把握してない街道をいきなり使うのか?
数tの車両に耐えられるかどうかも怪しい道を?

607 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:22:11 ID:???
自衛隊って空輸能力も低いし輸送艦も少ないのでは?
まともに使える軍隊にしろってんだ。
しかし不屈の闘志で道を切り開いていく自衛隊というのも・・・
まあ純粋に敵戦力を粉砕したいならコストパフォーマンスがいいのは空爆か。
うーんつまらん。

608 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/04/25(月) 23:29:06 ID:???
輸送艦の代わりに民間フェリーを雇う事を妄想してます。
・確か演習で北海道へ行くときに使用した実績があったはず。
・召喚してから物流が激減して仕事がなくなって困る。そこに取りっぱぐれのない
国からの仕事!これを受けない経営者はおらんでしょう。

があるからいーんでないかと。
でも問題。
・F世界側の港湾施設がへっぽこだと接岸できないんじゃないのかな?
・トラック輸送より船舶輸送が安くつくからそっちの需要が増えて実は大変?

さてさてどーなのやら。

609 :名無し擲弾兵:2005/04/25(月) 23:30:36 ID:???
>>228
狭軌なら全ての問題が解決した物を・・・
東部戦線は作戦線を間違うとどうなるかを良く教えてくれる戦場です


>>604
ドサンコスキー共和国の某演習場で二週間ほどプチ東部戦線を体験した事がありましたが確かに地獄でした・・・
ロシアの道路は確かに悲惨でしたが、何とか補給が維持できたのはその道路のお陰である事もお忘れなく


610 :擲弾兵:2005/04/25(月) 23:32:17 ID:???
>>周辺との地理関係も把握してない街道をいきなり使うのか?

周辺の利関係も分からないような所に核攻撃するなと小一時間・・

611 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:32:24 ID:???
空爆もF世界との距離によってはF世界に空港を作らないと厳しいかもね
空中給油機の現状ってどうなの?
15年 16年予算はついてたけど

612 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:32:26 ID:???
フェリーってイイネェー!
初めてフェリーに乗った時のことを思い出すよ。佐渡汽船だったかな。ジェットフォイルにも乗った。
あんなホテル一つが洋上を移動してるようなもんで、F世界の土人王達を歓待したいね。
ジャンボジェット機のファーストクラスでってのもいいかも。
でも国としての強大さを示すにはやっぱ帝国ホテルか?

613 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:33:47 ID:???
なんで核が出てくるんだ・・・?
そもそもなんで街道の話が始まってるんだ

614 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:35:00 ID:???
>>606
現地人が利用している程度には、既にある程度測量がなされて信頼性もあるって事。
実際に使えるかどうか、または信用出来ないけど見切り発車で通行決めるかは、
通る人間の現場の判断で。
でも、測量した結果、現地人の利用する道路で問題ないって事も結構あるんだよね。
あるいは地形的にそこしか選択肢が無い場合もあるし。
あとね、未知の土地で満足な地図も無い場合、ヘリなどで空から誘導するのはもちろん
の事だけど、元からある街道に沿って進めばとりあえず、街道沿いにある目的地には
たどりつくわけで。


本格的に道路建設しなければならないなら、数年かけても調査して舗装した道路を作らなきゃいけないし、
すぐにでも迅速な部隊展開と進行を行わなければならないなら、元の道を利用したり
あるいは、キャタピラで無理やり突っ切って行ったり、あるいは重い装甲車両ではない編成で通行したり。
とりあえず、何でも「道は整備して作ればいい」の一辺倒で済む話じゃないんだよ。

615 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/25(月) 23:36:53 ID:???
>>609
ちなみに、我が社で使う軽トラックですが
月2回、簡易アスファルトのはげた不整地を数百メートル徐行して走るんですが、
3ヶ月でシャフトがいかれましたw
日本車は強いとか長持ちっていいますが、道路状態がよくてメンテができる環境って前提条件がありますね
ちなみに我が社の軽トラはぼくが1日60〜100キロ走らせてますんで、このトラブルは言わずもがなってとこでしょうか
これがまったく道なき道だったら、想像もしたくないですねw
民間の車両と軍用とではデータも違うでしょうが参考までに

616 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:38:28 ID:???
>>614
現地人が信用してるからって俺達もそれ信用して良い訳じゃないだろ?
経験則だけでこれから何百何千トンの重みに耐えなきゃならん道路かどうかは判断できまい。
航空とか実地とかでちゃんと調べて数値出して検討して報告書なりなんなりに纏めないと。

617 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:41:36 ID:???
>>613
アメリカが召喚されますた、というネタは既出? A:既出です。

アメリカなら核兵器遠慮なく使いそう

いや、そうそう使えないだろう。 扱いは慎重になるはず。

見せしめとして積極的に使えば、敵も降伏するだろ

街道とか都市とか破壊しながら進む気? 馬鹿?

中世程度の街道や都市なんか重要性は低い。 破壊して問題ない。

建設する時の苦労を考えろよ馬鹿。

何だとこの野郎。


まあ核兵器使用云々はおいといて、元からある程度整備されているものがあるなら
補給路として利用するのは当然であるので、わざわざ無い場所に建設しながら
進軍するよりは手間がかかんないのは事実。
使えるか使えないかは、実際にその場所に言って調べてみないとわかんないので、
後で建設すればいいから破壊してよいって訳じゃあないだろう。
それはどうみても短絡的過ぎ。


618 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/25(月) 23:48:50 ID:???
>>616
何年もかけて道路整備しながらゆっくり進軍するつもりならともかく、
とりあえず通らなきゃいけない場合はそんな手間かけられないけどね。
装軌車両は通れなさそうだったら装輪車両で我慢する手もあるし。
とりあえず、核や、もう少し威力の低いMLRS・榴弾砲で都市を破壊しながら
一方で街道やインフラの整備をしつつ進軍するなんて悠長な事が出来るのかどうか。

建設する手間を考えたら、元からあるものは、利用できるならばできるだけ利用した方がいい。
あとは、ゆっくり時間かけられるのか迅速に展開するのか、作戦の内容にもよるだろうしね。
道路や補給路つくるのは、楽じゃないんだよ、と言っておく。

619 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:49:11 ID:???
重要性は低いから壊してもいいって感じじゃないだろ・・・
それじゃ偶数番号のやつがただのピエロみたいな書き方じゃないか。奇数番号の奴もただ否定して罵倒するしか
能が無いみたいだし。
街道がそのまま使用するのに適するのか、それとも壊しても問題無いレベルかそれとも手を加えれば使えるかの二極短な話だったろ。
あと、都市については敵弾兵ってのが資源と人口と土地が消えるから反対ってとこに反論が飛び込んだだけ。


620 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:49:54 ID:???
そもそも偵察も測量も観測もしない所を進撃するわけないよな。
何でそこをいきなり大軍団が通行するようになってんだ?
まずは少数精鋭の偵察部隊か航空偵察でしょ?
そして必要があれば道を整えるなり、不整地走行可能な車両で補給。

街道は或る程度の文明があれば多少の整備くらいはするだろ。
宿や酒場などの街道設備もあるだろうし、通行時の安全や要所への侵攻の確実性では比べ物にならない。
むしろ道を利用しないなら、モンスター野蛮人がうようよいるであろう草原や森林を突っ切れと?

621 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:52:44 ID:???
>>618
利用是非についてはさんざ既出だから、まあ現地指揮官の判断に任せるとして。
実際にはそこが車両の使用に耐えうるかが問題だと思うのよ。
車列の横を突ける間道があったりとか、地質的に不安定な場所かもしれないし。
重量大きさ共にデカイ車両が通れるかどうかもかなり疑問。

622 :名無し三等兵:2005/04/25(月) 23:57:40 ID:???
道(街道)はあっても車列が使うのは無理(工事必要)って状況は無視?

623 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:01:35 ID:???
中世の地図ってのは「トポロジカルに正しい」地図でしかないわけで。
まっすぐ行くとA村がありここから左に行くとB村がある。それだけ。
現代人のいう「地図」は存在しない。

街道にしても同様で現代人の目から見たら到底「道路」と呼べる代物じゃない。

だから既存の街道を利用しようがしまいが補給路整備のコストはそう変わらないように思えるのだが。

なんで既存のものをそのまま使わんといかんわけ?

624 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 00:03:08 ID:???
>>622
その場合工事する暇があるのかどうか、が重要な問題。


結局、元からあるのを整備するにしても
無いところに建設するにしても
手を加えずに利用できそうな場合にしても

どのくらい利用できてどのくらい手を加えなければいけないのか、
場所によって違うから何でも現代技術の力技で道作っていけば良い訳じゃないんだよね。

625 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:04:16 ID:???
>>601
ローマ帝国ライクな「帝国」が整備した街道があるのならそれを利用する価値はあると思います。
中世とは外れますが。

626 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 00:04:56 ID:???
>>623
だからと言って、なんでも新しく作っていけばいいという話でもない。
時間とか予算とか機材とか資源とか手間隙とかマンパワーとか、無限に余裕があるんなら別だけどね。

627 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:10:58 ID:???
新規にしろ補修して使うにしろそんな悠長な進軍できるのか
正直いって能力的には迅速な展開が戦略単位ではできないと思う
F世界だろうが専守防衛が一番だと思う

628 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:20:31 ID:???
>>627
そりゃ無理。てか世界帝国になれるチャンスをみすみす逃そうなんて
日本人ってアフォですね。泣きたくなってきました。
しかし大英帝国がやったことが正しいかというと、そういうわけでもないので
日本は独自色を保ったまま世界を席巻せよ。
しかし資源問題と食糧問題、あと戦略上必要と思われる地点だけは確保して
あとはあんまり口を出さないというのはありだと思ふ。

629 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:21:59 ID:???

日本、ヨーロッパの街道基準で行くなら工事は必要
できるだけ直線的かつ平坦になるよう小さな谷は埋められ、峠や山道は切通しされてるから。
車両を通すならまずそこを補強する必要がある。
トラック類が通行するとなるともう殆ど改修工事が必要かもしれない。前途の理由と合わせて、今まで
人の足や馬脚で踏み固められただけの地面では重車両の接地圧に耐えられないから。
石畳の道だったらもう目も当てられない。
周辺地理も重要だ。森林、尾根、山中、川沿い、それらに既存道路が通っているかによっては新たな迂回路が
必要になる。
所詮は馬車が通るに不都合の無い程度の道路。幅の狭さから言っても拡張工事は応急なりなんなり必要不
可欠だろう。
古代日本の河内国から大和国に行く道は人二人がやっとすれ違う程度のものだった。原生林の多いヨーロッ
パ的土地ならさらにこの傾向が強いと思われる。

現代日本の道路が街道沿いに敷かれているとわ言うものの、実際にその通り道路が走ってるわけではない。
あくまで目安としても元街道であり、車両通行道路はその要所要所を通過しているに過ぎない。
ほとんど近世以降に綿密な地理調査のもと新しく決められたルートだ。
ファンタジー世界の街道規模にもよるが、補給線を任せるなら補強工事か新たなルート開拓が必須だろう。

630 :496:2005/04/26(火) 00:24:34 ID:???
なんかすごいことに…
ギガントマキアかラグナロクで戦りあってるような相手を思って、軽〜く書き込んだだけどなぁ(^_^;A
私見ですが通常の都市攻撃には、核はあまりにも不適切な気が
あえて使うなら、あちこちをほっつきまわってくれる都市on超巨大陸亀型ゴーレムとかラピュタもどきの飛行都市とかが相手なら…

631 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:26:01 ID:???
ブッシュ「核いっとく?」
小泉「いいねェ〜」

ラララ無人くん
ラララ無人くん
ララララ・・・

632 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:29:30 ID:CSyDHPx/
>>629
つーことは、F世界にある既存の街道はそのまま使うのには適さないにしても、
その後自動車なりが通過する道路を作るに当たっては参考程度にはなるってことですな
むろん、そのまま使用できる部分があれば使用してもいいだろうし
当然ながら、一から道路を造る場合衛星を使った調査はできないから地上班の足を使った測量になるから
おおざっぱでも道しるべらしきものは必要ですわな。
その辺の前提と戦略的に前線をどれくらいの速度で展開させるか。
戦略に見合った素早い工事が可能かどうか。このへんがキーになってくるんじゃないっすか?

633 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:30:15 ID:???
おまいはまずsageろ

634 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:33:15 ID:???
人工衛星は必須だからやるだろ。GPS衛星も気象衛星も軍事衛星も。
まあ整備計画は5年とか10年スパンになりそうだが。

635 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:38:10 ID:???
あと資源探査衛星と環境観測衛星と通信衛星と偵察衛星と‥
もちろん他国衛星を借りるなんて真似も出来ないので軌道上予備のみならず
ものによっては即時打ち上げ可能なコンディションで地上予備も完備。

やばいJAXAが数倍の規模になる

636 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 00:53:27 ID:???
>>626
>だからと言って、なんでも新しく作っていけばいいという話でもない。
>時間とか予算とか機材とか資源とか手間隙とかマンパワーとか、無限に余裕があるんなら別だけどね。
既存のものをこね回した挙句、結局新規に作った方が手間がかからないという例もざらなわけですが。

そもそも「既存の街道」の情報ってそんなに簡単に手に入るわけ?しかも敵対国の街道のものが。


637 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 01:02:08 ID:???
>>636
常に全ての現地勢力と敵対してるとも限らないわけだが。
敵対してても現地民の中に情報売る奴が居ないとも限らないわけだが。

638 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:08:24 ID:???
>>636
その為の偵察&情報収集活動だろ?

第一、友好的な相手ならともかく敵対しているなら悠長に土木工事は出来ないでしょ。
まず周辺の征圧を終えてから工事を開始しなければならないということもお忘れなく。
そうなれば否応無しに既存の設備を使わなければならなくなるよ。
不本意だろうとね。

639 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:17:51 ID:???
既存設備の使用是非ばっかりで
それが補給を受け持つトラックや車両郡にとって利用可能かについては無視なのね。

640 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:26:00 ID:???
通常、正確な地図などの情報は軍事機密だと思うのだが、
F世界だとそこまで社会アクシオムが到達していないのかな。

>>638
だから、どの道手を加えないと使えないんだってば。
既存の街道そのままでトラックの通行ができるわけないんだから。

>>637
こちら側になびいてくる連中と接触するコストは?
敵国から売国奴を探すコストは?


オレはコンピュータ屋をやっているのだが「設計流用で工数0」とかいう妄想には苦労させられている。
流用したからといって工数は0にならんのだよ。
もちろん筋のいいものを流用すれば工数は余りかからないが、筋の悪いものが相手だと位置から作り直したほうが速い。

F世界の街道は流用するには筋が悪いと思っている。
・トラックなどの走行を考慮していない
 →せいぜい馬車の通行程度。雨になればドロドロ。
・測量の結果作られた街道ではない
 →ジオグラフィカルな地図はない
・ルートが適切である保証もない
 →そもそもある村からある村まで適当につないだだけの街道だから
  各村を全部経由する必要がどこにある。

流用してうれしい理由がほとんど見つからん。
あるのは「流用すればコストが下がるだろう」という根拠のない思い込みだけだ。


641 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:31:53 ID:???
米軍だったら、核使用は常に戦術オプションとして組み込む。
実際それを使うかどうかは状況次第。

戦術核で大平原を埋め尽くすようなオークの大軍(大群?)を効率よく殲滅したりはやりそうだが、
都市一個消滅させるような戦略攻撃は、よほどのことがない限りやらないと思う。

戦略核攻撃をやるとしたら、現地勢力との交渉や交易なんかを一切合切切り捨てて、
相手を殲滅する覚悟を決めたときだろう。
んでもって自分たちが乗り込んでって開拓する。大西部よ再びってね。
(残留放射能だなんだで、そんな簡単ではないのはおいておく)

642 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:40:16 ID:???
魔法の呪文>状況次第

643 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:50:05 ID:???
人間がみなクリリン並みに強くて
オークやオーガがピッコロみたいな奴だらけならそら核も使うだろ

644 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 01:52:54 ID:???
航空母艦なりから巡航ミサイルでも本土に打ち込めば十分だろ
大規模歩兵軍なんざむやむや核使わないでも燃料気化爆弾でも撃ち込んでやればいい
仮に通常戦闘を行うとしても騎兵程度ではアパッチ等になすすべもなく掃討されるだろう。

645 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:04:44 ID:???
まあこの辺のサイトでも見て現代兵器考察しなおそう
ttp://f15.hp.infoseek.co.jp/wp.html
ttp://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/message00/ss001.htm

646 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/26(火) 02:04:56 ID:???
いい具合に香ばしく為って来ているな? 全ての道はローマに通ず、さ。
人間の経験則を舐めては行かんのだよ。輸送手段を、装軌や装輪に限定するから
近視眼的オバカな論争が始まるわけでな? …論点が違うのは知っているがw

核攻撃を受けた事を前提に言えば…気象だね。雨が多い土地だと比較的汚染が…
分るだろう? まあジェット気流に乗って何処までも行くわけだが。

647 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:10:44 ID:???
               ノ
       __     /
      /⌒ ヽ  /        /
      (小管 )'゙ヽ.     _/
.    /iー-‐'"i    ,;   /
  i ! ( ヽ.    )  ノ/ .:/
    (\.゙ヽ_(_/,イ/
  i ! (\\_,_)' ノ
    (\\_,_,)'
  i !  l ,i\ ヽ、 !  グチュッ グチュッ
    l }!  ヽ、 )
     し'

ウフフ、可愛い坊や、いつまで耐えることができるかしら

648 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:21:11 ID:???
問題

1.使える道路が無いため、渋々ながら徒歩行軍。
2.道路が無いのなら、空挺すればいいじゃない。
3.ものすごい勢いで道路を作りながら進撃する。

以上のうち米軍として正しいのはどれか。

649 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:24:34 ID:???
2番

650 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/26(火) 02:29:39 ID:???
おいおい、コテが間違ってるぞw
それと、泥濘地の走破能力なんぞ、自衛隊の車輌に期待する方が
無理と言うものだw 半分骨董品やら、二個一やらがごまんと有るからな?
ムラとクセが有りすぎるのさ。ま、どのメーカーがとは言わんがね?
メガクルーザーやらパジェロやらがどれだけ凄いか知らんが、所詮、民間車だw

 小官入隊時にとっくにお蔵入りした、ハーフトラックでも引っ張り出すしか
ないのでは無かろうか、と一言さ。ああ、核の話だったな? 一般部隊には、
化学防護衣のストックは…推して知るべし、だな? ま、ガスマスクは人数分、
吸収缶も確実に有る。ただ…活性炭やシリカゲルの『寿命』がな…?

 対NBCなんて、一般部隊にゃあ、夢のまた夢さ。防護衣1回、着て見るといい。
暑さで悶え死ぬぞ? …付属のエアコンが有れば何とか行けるが、アレで戦闘行動
出来るとは小官は絶対に思わんからな?  

651 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:37:18 ID:???
償還が沸いたので、そろそろ撤退かな。

652 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:40:54 ID:???
もう自衛隊に期待はできんな米軍に切り替えよう

653 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:42:26 ID:???
>>仮に通常戦闘を行うとしても騎兵程度ではアパッチ等になすすべもなく掃討されるだろう。

相手がただの騎兵ならネ。何しろ相手はF世界人。掃討しようと近づいたら火球の魔法が
雨あられ!
墜落炎上するアパッチ、撃破される装甲車両……萌えるなぁ。

654 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/26(火) 02:47:04 ID:???
>>651

ここは軍事を多少なりとも『識っている』者のスレだ。小官すら黙らせる事が
出来ぬ輩は引っ込め! 邪魔なのだよ! 小官の修練と、小官と語り合いたい者
との対話のな! 貴様の様な奴が居るから軍事板のレベルが下がる! 去れ! 下郎!

655 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/26(火) 02:50:55 ID:???
>>653
 集中力ロールで回避。何せ不屈の大和魂を持つ陸自隊員だw そんな物は
無効化する! 無問題! 気合を入れ、走れば、42度の高熱すらも無問題!

…精神が肉体を凌駕するのが身を持って学べるのが陸自だ。さあ、入隊せよ!

656 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:51:42 ID:???
>>653
火球の魔法って射程どの程度よ?ヘルファイアなんかでアウトレンジから攻撃されたら本当になすすべないんじゃないか?

657 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 02:58:14 ID:???
>>653
それ以前に火力が問題だな人間2~3人焦がす程度の火じゃアパッチは落ちないぜ?

658 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 03:01:04 ID:???
>>655
君は昭和初期に産まれるべきだったな

659 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/26(火) 03:05:07 ID:???
 生まれてきた時代を間違えたなんて言わないで♪ と、トクナガヒデアキも
歌って居たがね? そう、そうなのだ。兵器や攻撃手段として認識しなければ
良いのだよ! 魔法をね! 傷だって、傷口見なければ痛いとは思わんことも
有るだろうw ま、それは相手にも言えるのが哀しいが。銃を兵器と認識しない
場合、傷つける事は不可能と為ってしまうからね? 刀槍バンザイ! 以上。

660 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 03:35:30 ID:???
結局、都市部への核使用についてハッキリとした否定理由は無しか。
逆に使用理由も弱いし
街道についてもなんか同じこと言い合ってるだけだし。
核心を突いた意見はスルー

持ってる定義が違う者同士で言い合いしても答えなんかでないわな。
具体性に欠けたレスの応酬だから

661 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 03:49:47 ID:???
街道利用できるぜ重要だぜ派のみなさんは>>629についてはスルーでつか?

662 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 03:58:43 ID:???
>>655
集中力ロールって・・・いくらなんでも最近の若い人にはそのネタは通じない
でしょ小官殿。わかっちゃう自分もどーかと思うが・・・

663 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 07:19:43 ID:???
アメリカなら2と3を並行しそうなきがする
大規模空挺降下作戦は萌えるだろうな


664 :648:2005/04/26(火) 10:11:50 ID:???
正解は

全部同時にやる。
ついでに装軌車両で強引に荒野を突っ切ったりもする。






だめだ勝てねえ。こんな奴ら相手にどうやったら勝てるんだOTL

665 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 15:23:53 ID:iz36XJG1
味方だと頼もしい限りだ

666 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 15:44:32 ID:???
米軍の戦法は

まず目立つ標的に巡航ミサイルを相手が萎えるまで撃ち込む

次にその国の重要施設を航空爆撃機などで使用不能に

その国の要人を超低空飛行するプレデター等のUCAVに搭載したミサイルで暗殺(地下に隠れてもバンカーバスター)

相手がもう萎え萎えの状態で地上軍侵攻(航空爆撃は維持)

悪く言えばチキン戦法、つまり地上軍派遣なんて比較的ゆっくりでいいんだよ。

667 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:06:09 ID:???
とゆーか、街道整備もままならんレベルの世界相手にそこまでやらんでも……。

668 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:10:52 ID:???
>>667
それが米軍クオリティ

669 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:13:23 ID:???
街道上の怪物

670 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:20:57 ID:L6Q98OU6
う〜ん、交渉相手を吹き飛ばして物知らずのゲリラと小銃で戦うのもばかげてるしなぁ。
やるんだったら敵のお城から見えるところに一発キノコ立てて、「次は手前の番だ。」
これが一番妥当な使い方な気が。

それでも楯突く奴は「王様」に剣と槍で始末してもらって、どうにもならん奴だけ手伝うってのが通w




671 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:39:58 ID:???
>>653
うまく当たるかな?射撃担当に照準器を支給しないと話にならない気がする。
>>670
つ[フォールアウト]

672 :娼館:2005/04/26(火) 16:40:25 ID:???
>>670
まずsageろ。話はそれからだ。

673 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:41:37 ID:???
結局、新世界の植民地確保、及び経営はいかにあるべきかって事だな。
こーゆーのはイギリス人が得意そうだが……。

674 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 16:57:26 ID:???
        (´\r-、     ┼         +     /`/`)    +
     ┼   (\. \!              *     // ,/)  *
  +     * (ヽ、   \ +  *          /   /)   +
      ⊂ニ      )        *   +  (     ニ⊃
  *  +  ⊂、     (   ∩___∩   ノ     ⊃ 「さっさと地獄へ逝けや!」
         (/(/   ヽ | ノ ノ'  、_ヽ /    、)ヽ) ┼
    +        (/     ∨  ● ;;;;;;; ●レ     、)ヽ)   i
     *       (/'(/   |   ( _●_) ミ'   )、)´     |
         +    (/ (/彡、   |∪| ノヽ、)、)、)   + i   l
     +            〉    ヽノ,   | *         |  |
       ┼        / \  \____ /       |    |  i  : : :::;i!|イ、_
           +     /     \_| ,、|)/         | |i  | : : :::li!| : : : : (
  +         *  /  /|   | \\i     |  |l  |l/i |  : : :::li!((::△::)__:ゝ  ←>>1-673
            / / ノ __ノ  ̄ \. \i!    i    // .| l: : :::li!| 、_\: : ::}
    *     +   (_/   |_/´       \_/- 、, -|l",   l i: : :::ii!| ェェ ヾ: :::}
                         /: : : : : : :|"~   /  : : :::li!|―-、 |: ::ノ
                            /: : : : ::;:;: ;: ;:;|.__ /   : : :::ii!| ̄7/ /::ノ
                       {:: : : :ノ --‐'|       : : :::li!|-┘{/
                       {:: : :ノ ,_;:;:;ノ、| ズバッ!: : :::ii!||  ̄ ̄ヽ
                        l: :ノ /二|       : : :::li!||//\ 〉
                         | //         : : :::!i!| /  \ /


675 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 19:01:49 ID:???
>>660
とりあえず自分は「何でも作っていけばいい」と言う意見には反対。
>>640の意見ももっともだが、農業やってる俺からすれば荒地を開拓するより原始農業でも多少耕されている方が(前にも書いたので略
というわけで、コストは下げるに越した事は無い。 使えるなら使える物を使おう。
あと、街道流用できないぜ派は今すぐ応急で道路拡張整備してでも通行しなくちゃならない場合と、
占領してからゆっくり開発・整備していく場合とをごっちゃにしないで欲しい。
気付くの遅れたというかあえて無視した感はあるがまず前提条件が食い違ってる。

676 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 19:05:45 ID:???
>>657
>それ以前に火力が問題だな人間2~3人焦がす程度の火じゃアパッチは落ちないぜ?
人間2〜3人をまとめて丸焦げにして重度の火傷を負わすか炭化させるくらいの程度なら、
充分威力はあると思う。

ま、>>656>>657両方とも答えは「設定次第」あるいは「考察してみて可能かどうか検討」だな。

677 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 19:09:51 ID:???
自由と民主主義を旗印に世界を制覇、反米諸国はCIAを使って内部分裂と反乱軍支援。
邪魔な魔物は化学兵器と掃討作戦で一掃し、その後にお為ごかしの様なグリーンピースが現れて保護区設置。
従わない国は経済制裁と軍事干渉で弱めておいてから軍事制圧。
魔法?無差別砲爆撃で一掃だよ。

アメリカ怖いアメリカ怖いアメリカ怖いアメリカ怖い・・・

678 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 19:22:26 ID:???
なんか凄く街道についてで盛り上がってたのね。参加できなくて残念。

>>591
古代から自然発生的にできた道ってのは、必ずしも安全かつ最短距離を通っているわけではないんだわ。
もとは獣道だった所を人が通り始め、やがて領地支配が始まると領主達が分限なりに整備した(自分の町
近くだけだが)のが街道。
大体、そう言った道は目印となる地形(川沿いや崖など)に沿うようにして作られている。モノによっては御
神木や巨石なんかを目指して走っている道もある。
経験則で敷かれた道路なんてそんな程度のモノ。一度天変地異などで使用不可になったら大体、新たな
ルートを探すか、急な迂回路を作るかで片付けられてしまう。そういうことに対処してくれる公共団体なん
て無いからね。
当然ながらそれらの道はウネウネと縊り、捻じ曲がっている。周囲の地理状況(土砂や通行の妨げになり
うるもの)への対策もなされていない。
橋なんかも障害だろうね。施設車両持ってくるにしても、街道を通れなければその目的地にたどり着けな
い。
道が車両に耐えられるかってのも問題だね。これに付いてはSも言ってるが、ちゃんと地均しが済んでい
ない道路を補給担当車両が通れるのかも怪しい。恐らく、路面にタイヤがのめり込む。
また、道の狭さや質も問題になるのも忘れずに。
土が剥き出しの道が降雨後にどうなるか、想像は付くでしょ?
それに、森林部や峠を通る道はかなりの狭さ。

自衛隊の補給線を任せる道としては不適当であると言わざるを得ないね。そんなルートに頼らざるを得な
い状況ってのも?だが。
無いよりはマシってのはリュックやリヤカーに物資を詰めて人力補給する場合かな。装備量から考察して
も行軍すらままならないだろうね。

679 :591:2005/04/26(火) 19:24:32 ID:???
あ、上は
>あと、街道流用できないぜ派は今すぐ応急で道路拡張整備してでも通行しなくちゃならない場合と、
>占領してからゆっくり開発・整備していく場合とをごっちゃにしないで欲しい。

の両方の場合に言えるからね。

680 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 19:47:08 ID:???
街道ってのも色々あるしね。
木々の少ない、乾いた土質の緩やかな丘陵に通っている道や、森や一段高い土壌からせり出した土手みたいな
盛り上がりの上を走っている道。森を貫く細い道。
親不知のような道も街道かもしれない。

丘陵地帯を走る道はともかく、車両使用を前提とするなら後者らは明らかに適さないだろう。

681 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:03:59 ID:???
>>678
>自衛隊の補給線を任せる道としては不適当であると言わざるを得ないね。そんなルートに頼らざるを得な
>い状況ってのも?だが。
>無いよりはマシってのはリュックやリヤカーに物資を詰めて人力補給する場合かな。装備量から考察して
>も行軍すらままならないだろうね。

街道を利用した場合のデメリットはわかるが、
緊急にでも車で輸送を行わなくてはならない場合はどうする?
街道以外は街道に環をかけて不適当なんじゃないの?

682 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:08:56 ID:???
>>681

>道が車両に耐えられるかってのも問題だね。これに付いてはSも言ってるが、ちゃんと地均しが済んでい
>ない道路を補給担当車両が通れるのかも怪しい。恐らく、路面にタイヤがのめり込む。

もしくわ>>681

>日本、ヨーロッパの街道基準で行くなら工事は必要
>できるだけ直線的かつ平坦になるよう小さな谷は埋められ、峠や山道は切通しされてるから。
>車両を通すならまずそこを補強する必要がある。
>トラック類が通行するとなるともう殆ど改修工事が必要かもしれない。前途の理由と合わせて、今まで
人の足や馬脚で踏み固められただけの地面では重車両の接地圧に耐えられないから。

新たに答える必要は無いな。殆ど引用で済むし。
どうしても行きたいならSの言うとおりにハーフトラック引っ張り出して行きなさい。




683 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:09:31 ID:???
まちがえた

×もしくわ>>681
○もしくわ>>629

684 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:10:50 ID:???
「もしくわ」のほうが気になる

685 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:12:17 ID:???
ただの言葉遊び
それ以外の理由は無い

686 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:18:13 ID:???
擲弾兵と愚者が街道利用云々にこっているのは理屈抜きで分かるが、
具体的にどんな街道をどういう風に利用するかは提示していないのな。
ただ重要重要てだけじゃ誰も納得しない。

687 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 20:26:28 ID:???
>>686
重要性は低いから無視していいって意見に対しての反論なんで、
何が何でも重要って訳じゃあないけどね。

測量やら周辺地形やら把握してから悠長に道路工事するより、
既存の道を応急で拡張・補修・整備して通行できるようにする程度の
迅速な対応が求められる場合もあるわけだしって事。

688 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/26(火) 20:32:02 ID:???
ところで話が「すごい重要か、全然重要でないか」の2極みたいな方向になってるのもどうかと思うといってみるテスト。

689 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:38:54 ID:???
名無し擲弾兵のほうは既存道路の必要性ばかり語って、あくまで使用することを
前提に話はじめちゃってたから。
中世ヨーロッパの軍隊やロシア道路しか事象例が無いんで、いつまでも反論が絶
えない。あとは一心不乱に「あった方がマシ」で片付けている。

>すごい重要か、全然重要でないか

いや、全然?
既存の道路重要性に対する反論と考察で纏まっているが

690 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:43:12 ID:???
道なんてもんはいつの時代だってピンキリなんだから、
損益分岐に注意して、使えるもんだけ使っとけ。

691 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 20:56:22 ID:???
>>589
>戦争の方も武器が変わっただけで、近代戦史も現代戦史もローマ時代の戦い方やギリシャ時代の戦い方と本質的にはきわめて類似するような戦いばかりですよ

「戦い方」てことはつまり、ローマやギリシャ時代の戦術と近現代戦の戦術が類似してるってこと?
火力、機動力、防御力、突撃力なんて基本以下の話は抜きで


692 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 21:38:27 ID:???
火力、機動力、防御力、突撃力 を話から抜くとなにも議論できないんですが・・・

693 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 21:42:27 ID:???
兵器進化による攻防技術の変化とか、過酷な地勢での戦闘とか
そう言うことじゃない?

694 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 21:45:08 ID:???
ん?なんで?話はできるよ。
火力、機動力、防御力、突撃力の四要素は基本中の基本であって、いざ共通点はと聞かれて「火力、機動力、防御力、突撃力」なんて
アフォで粗雑な回答は駄目だろ?

695 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 21:54:44 ID:???
ああ、そうゆう意味ね
いや 火力、機動力、防御力、突撃力 を話から抜くというと
過去の戦争と現代戦ではまったく違っているそれらは考慮せずに
古代の戦争と現代戦を同じように扱う
と言っているのかと思った

696 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 22:11:32 ID:???
>>688
いまさら中立を装うなんて考えないでくださいよw

697 :名無し三等兵:2005/04/26(火) 23:46:03 ID:???
今まで挙げられた理由とは全く別の理由から
「異世界転移初期街道不要論」を立ち上げたい。

まず転移初期において何をおいても確保しなければならない物資が石油であることは、先に十分討論されたと思う。

だが現実世界を考えるに「現地に存在が知られている=地表に原油が現れている」と考えても大差有るまい。
だがそんな地面を掘っても可燃性で有毒ガスを吹き出すようなところが人口密集地とは考えにくい。
水の確保、食料の確保(農業に向かないため)、人的資源の確保、どれも難しいところに人は集まらない。
そしてそんな人のこないところには街道が整備されることもないだろう。

大量の建材と人員を送り込まなければ行けない+原油埋蔵量調査+精製プラント等建設しなければならない
ともなれば十分以上の地質調査、パイプライン建設のためのルート選定と必要になってくることは必然。

 よって最初期においては街道はあってもたいした意味がない。


698 :697:2005/04/26(火) 23:50:46 ID:???
距離が近ければ街道云々関係なく、最短距離と通りたいだろうし、
距離が遠ければ一から整備しなければ輸送に耐えまい。

もっと極端に言えば
近ければインフラ崩壊前に総力を尽くして確保に走るだろうし、
遠ければ社会が崩壊してどうにもできない。

699 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:07:23 ID:???
ぷっ、
街道不要信者はよほど擲弾兵氏と◆YXzbg2XOTI氏に論破されたことを根に
持っているみたいですね
所詮、何をいっても詭弁なんですよ
さて、信者がどんな詭弁でファビョるのか、たのしみたのしみ

700 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:13:04 ID:???
>>699
煽りならもう少し賢い煽りをしてくれ。

701 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:13:43 ID:???
>>699

    (^^)っ
     (っ ,r どどどどど・・・・・
.      i_ノ┘

    
    ⊂(^Д^ )
.     ヽ ⊂ )
     (⌒) |どどどどど・・・・・
        三 `J


    /  , -‐ (_)      (_) ‐- , 
   /   l_j_j_j と)    (とi._i._i._l 
  /   / /        \ \
 / / \ \        / / 
/ /    \ \(^Д^ )/ / プギャー       
/ /     ヽ       /
/       ノ      /  
        /     / 
       /  / \ \ 
―    /  ん、  \ \                |   ヽヽ
――  (__ (   >  )           | ヽヽ |\
⌒ヽ   ’ ・`し' / /     i 、、 | ヽヽ |\   |  \
  人, ’ ’, ( ̄ /   ド ド |ヽ   |\  |    |
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 )  |
         \_つ


702 :分家228 ◆rSClCPVop6 :2005/04/27(水) 00:22:57 ID:???
>>697
その辺に関してはおっしゃるとおりですな。
いわゆる10tトラックが往来する幹線道路には1年未満で轍ができますもんね
雨の日はその轍でハイドロプレーニング現象が起こるくらい深くなります(経験から
いわゆる道路工事の土台工事はかなり時間がかかって砂利、土砂で固めてカーブには傾斜までつけます
大型車が恒常的に時速50〜60キロで通る想定の新設道路はね。近所でバイパス工事なんかある人は見るとわかりやすいですよ
どうかしたらカーブの傾斜で5度近く傾けてる部分もありますから


703 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/27(水) 00:25:58 ID:???
>>702を踏まえて、そんな道路工事の常識を認めつつ。
恒久的でなく、臨時の色合いの強いやっつけ仕事系になってくると
既存の設備を「ある程度」踏襲する必要性は出てくると思います
後先考えずにとにかく前線に弾薬だけでも送れるだけの道路とか。
そういう状況になると「ないよりまし論」も生きてくると思います。
ただし、ホントに「つなぎ」でしょうけど・・・

704 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:26:55 ID:???
>>697
うーんどうだろ。アラビア半島は石油の一大産地だけれども数千年前から
文明が存在したわけだしなあ。
まああそこは道も何も・・・といった所だが。

日本が転移直後に起こす資源戦争では採掘拠点の整備をするとき
「街道は参考程度」で新しい道を作るであろうってのは一理ある・・・か?
しかしそれは戦争が終わった後の話だ。
戦争中はどうすんだ。

705 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:27:53 ID:???
>>702
それ、街道必要性懐疑派がさんざん言ってたことじゃん

706 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:29:34 ID:???
>>702
>>703

自分のトリプ見て何か気づくことは無いのか

707 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/27(水) 00:30:52 ID:???
ついでに言えば、本格的に大がかりな幹線道路となると5キロの新設でも1年単位かかります
片側2車線の場合でなおかつ、北九州のような土地の場合ですが。
それでも1年で轍ができて、3〜4年で基点交差点周辺は改良工事が必要になります
傷んだ道路にある交差点を右左折するとよくわかります。
議論の参考までに・・・

708 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 00:33:45 ID:???
アラブはもともと遊牧民の国
そんな中毒になるほど定住はしないのよ。それに、あの気温と乾燥度では
大気中にガスが漂いにくい。
砂漠が地中からの気体拡散を抑える役目もあったあず。

709 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/04/27(水) 00:40:07 ID:???
>>705
それを踏まえての>>703ってことで・・・
やっつけの補給路で時速50〜60キロは出さないでしょうから
未舗装道路で不快でない環境を保つには道路状況もありますがせいぜい時速40キロ弱までです
それ以上出すと民間の車体では壊れます。タイヤ、シャフト、ショックアブソーバーなどが
草ぼうぼうの原野を走るよりはましってくらいですね
それにぼくの例の道路では片側2車線で制限速度50でも大型が平気で70出す道路なんで
速度と劣化の関係はともかく田舎のただっ広い道路を想像してください。その上の参考データです


710 :708:2005/04/27(水) 00:42:34 ID:???
あ、ごめん。
>>砂漠が地中からの気体拡散を抑える役目もあったあず。  は出鱈目。
すみませんでした。

中東の石油鉱脈は細長い油脈が地表近くまで伸びてる。実際の溜りは諸外国の石油脈より深い
ところにある。
それに、あの辺には石油産出量に見合った人口がいない。
もともとアラビア半島は沿岸部以外に文明は栄えなかったし。バグダットとかはまた地理的に違う。

711 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 02:05:24 ID:???
イラクを忘れてないか?
あそこは昔からタールを船の防水として利用してただろ。
後、江戸時代にも新潟辺りで天然ガスや原油を利用していたと言う記録がある。
要は噴出してる所が人口密集地の近辺かそうでないかの違いだろ。

街道に関しては状況にもよるだろうが、まずは食料や情報の確保の点からは重要視したほうが良いと思われ。
人ある所に道はあるから、否応なく利用するしかない。
でなければ当てもなく彷徨うしかないしね。
備蓄や器材、材料がそれこそ何ケ月分もあるなら別だが。

712 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 02:19:51 ID:???
>当てもなく彷徨うしかないしね

自衛隊ってそんなに遅れてるのか・・・
東西南北航空観察地上測量の基本的な知識も無いのね。「よし、あの星目指して歩こう」みたいな感じなのか。
オマケに言った先々の土人に飯を奢って貰い糧秣の足しにするとは、情けなや・・・
まだ精神力さえあれば川埋め山崩しの考えでやってるの?

713 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 02:37:25 ID:???
馬車とトラックの重量と接地圧の違いを認識しなきゃ
(街道が利用可能かどうか判断するのは)むづかしい

714 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 02:59:29 ID:???
地均しもしてない街道を未だ車両が利用してる例ってあるのか?


715 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 03:04:14 ID:???
擲弾兵よ。
さかんに東部戦線の露細亜道路を例に出してるが、お前の頭の中のロシアとは原野に生物が踏み固めた
程度の道路しかないのか。ロシア人が車道としても利用していた道なら、ドイツ軍が利用して然るべきでは?
軍事的に見た『道』と言う物の重要性をご存じないのか 、としたり顔して語るが。これは一体何を前提に語っ
ているんだ。軍てだけじゃどうとでも解釈できるぞ。(作戦の性格上徒歩もありえる)作戦線とか補給線(車両
使用前提)って言うならさんざ否定理由が出てる。
いかなる地勢の、どんな街道で、何の装備を持って利用するに足るだけの理由があるのか。
しかも効率とか多少でもマシって、現代軍はそんな事大主義なのか。利用価値や取捨選択って言葉知らないの?
無いよりマシしか言うこと無いの?

まあ、否定派にも適宜選択利用するって観点が不足してるがな。

716 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 03:24:28 ID:???
もうやめてあげなよ

717 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 07:00:26 ID:???
>>714
一部の発展途上国とか中国の山の方か

718 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 07:24:05 ID:???
>>715
>まあ、否定派にも適宜選択利用するって観点が不足してるがな。

そもそもが
・核で吹き飛ばしたら街道が利用できなくなるよ
 ↓
・別にかまわないよ。どうせろくに使えないし。
ってところから始まっているので、何が何でも使わないなんて話じゃないんだけどね。
そんな大事に使う必要がない。ってレベルの話<否定派


719 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 09:17:06 ID:???
>>717
まかりなりに地均しはしてある
機械は使っていないが

720 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 11:41:12 ID:???
で、そんな車両もろくすっぽ使えんところにどうやって侵攻するんだろう?
これは現代軍の意外な落とし穴って奴なのだろうか?

721 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 13:08:24 ID:???
ヘリ使えよ

722 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 13:29:26 ID:???
ヘリじゃ補給の効率くそ悪くないか?
結局はちびちび侵攻するしか
水路も結構な規模じゃないと厳しいな


723 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 13:46:04 ID:???
銀輪部隊とか

724 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 16:33:19 ID:???
ホイールだけ(タイヤ・チューブ無し)の自転車でよく乗れたなって関心するよ>銀輪部隊

725 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 16:37:00 ID:???
そいや、何でタイヤ全般はパンクの危険性のあるチューブを使用せにゃならんのだ
空気入れずにショック吸収率の高い軟ゴムとか詰めりゃいいのに

726 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 17:10:47 ID:???
>>725
エアレスタイヤならあるぞ。
微発泡のウレタンゴムを詰めた奴だ。重いし劣化が早いから自転車くらいまでしか
使われてないがな。
自転車タイヤとして使用するなら何ら欠点は無い。

727 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 17:35:39 ID:???
>>725
ttp://response.jp/issue/2005/0112/article66998_1.html

728 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 17:54:49 ID:???
>>718
つまりお互いにお互いを「何が何でも重要だ!/絶対重要じゃない!」と思い込んでいるから話がかみ合わない、と。

729 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 18:02:22 ID:???
>>722
ヘリでピストン空輸すれば十分です
チヌークなら乗員重量差し引いても20tのキャパシティがあり、UH-1Jでさえ4tもの重量物を運べます。
また、軽車両なら吊下でも運べるのです。
時速250`の巡航速度で展開すればファンタジー世界の軍は楽々撃破です。

730 :クマラン♥:2005/04/27(水) 18:54:42 ID:???
すみません、その数字はあんましアテにしないでください。
いざ必要という場合なら20tでも運べうるスペックはあり
ますが、それをあてにして使う機体ではないと思います。

整備と補給の立場からすれば、毎日のようにそんな酷使を
されたらとても身体が持たないと思います。

731 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:05:30 ID:???
てか現地民の目から見ればちまちま行っても凄まじい早さの進軍に写るんじゃないか?

732 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 19:05:48 ID:???
さて、ここら辺で、
・「F世界には魔法という技術があるんだから、現実の中世より発展してるはずだろ」
・「というか、何故現実の中世に準拠しなきゃならんのだ それじゃ自衛隊が中世に召喚されましただろ」
というF世界派のお決まりのレスを入れてみる。
(新規さんラノベ厨少なくなったのはいいんだけど…現実中世準拠派が増えそうな予感)

とりあえず街道整備に関しては、使える場合はそのまま使い、
使えない場合で整備する余裕がない場合は応急で補強のみ、
最終的には本格的に整備・拡張工事が絶対必要になるって事で
まとめてOKですか?

733 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:14:57 ID:???
>使えない場合で整備する余裕がない場合は応急で補強のみ

とにかく使うに帰結するだけですか?


734 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:16:27 ID:???
>>732
>さて、ここら辺で、
>・「F世界には魔法という技術があるんだから、現実の中世より発展してるはずだろ」
>・「というか、何故現実の中世に準拠しなきゃならんのだ それじゃ自衛隊が中世に召喚されましただろ」
>というF世界派のお決まりのレスを入れてみる。

どういうF世界なのか知りませんが、
・F世界ではトラック並みの接地圧の乗り物が多用されている。
・(少なくとも)主だった街道はその乗り物が利用な可能なレベルに整備されている。
というのならば問題はないでしょう。
いくら技術があっても不必要な強度/精度で物が作られることはありませんので、

しかし、魔法があるなら接地圧を小さくする(究極的には浮かせる)方向にパワーを使うと思うのですがね。

まぁ今回はそんな前提はなかったわけですが。
>とりあえず街道整備に関しては、使える場合はそのまま使い、
>使えない場合で整備する余裕がない場合は応急で補強のみ、
>最終的には本格的に整備・拡張工事が絶対必要になるって事で
>まとめてOKですか?
現実の中世レベルでは実際には使える場合がほとんどない。というならOKでしょうね。

735 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:16:50 ID:???
チヌークの航続距離20tでどれくらいでるかね?
フェリー600kmくらいならで200kmから250kmくらい行動半径でるかね
5tで300Kmらしいから
補給線が延びるときつそうだな
中継地つくらんと

736 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:18:55 ID:???
てか爆撃機に編隊組ませて確認される居住地すべてに絨毯爆撃すればいいんじゃね?
一般市民に尋常な数じゃない死傷者出ればいやがおうにも降伏するだろ

737 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:19:46 ID:???
>>732
(不必要に長いルートや地盤強度の問題で)使えない場合でもデメリットを考えずわざわざ整備して使うんですか?

738 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:21:44 ID:???
戦略爆撃するには在日つかわんと無理か
日本って足りないな


739 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:22:22 ID:???
>>736
爆撃と沿岸部の都市だけ狙うんなら補給路のことはあまり考えなくていいけど
これは内陸部にも侵攻しなきゃならないって仮定で討論してるんだろう。

740 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:23:23 ID:???
>737
面倒だから、
「本格的に整備・拡張工事」
っていうのは新ルート開拓も含むってことにしておかん?

というかそう解釈した。


741 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:25:24 ID:???
おおすみが空飛べればいいのにね


742 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:27:39 ID:???
地上軍派遣して内陸部に侵攻を急ぐ必要性は?

743 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:32:34 ID:???
>>742
そんなもんは話のなかで作るもんだろ
内陸に侵攻する場合補給路はどうするのか?って議論じゃないのか?


744 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 19:32:44 ID:???
>>733
使えないからと言って森切り開いて谷を埋め自分たちで作りだすよりは楽かもしれない。
まあ、ヘリ使う案の方が妥当だけどな。

>>734
>どういうF世界なのか知りませんが、

実際どういう世界なのかはSS書く奴の裁量任せだからな。
軍隊を迅速に移動されるために、地ならしして石畳で舗装し
大量の馬と馬車と歩兵が長蛇の列を組んで通行する事が可能に
した文明を持つ世界でも構わんわけだし。

ローマ時代の技術が、中世暗黒期で衰退せずにそのまま発展したような
歴史を持つ世界でもOKなのだし。

大量の人馬を輸送するための舗装道路が重車両の通行に
耐えられる強度をもてるのかどうかまではわからんけど。
技術があるという前提で、それらしい「必要性・理由」がつけば
それなりに説得力のある説明は作れない事も無い。

745 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 19:37:29 ID:???
>>742>>743
自衛隊が召喚されました:弾薬燃料が2週間と持たない

駐屯地が召喚されました:数ヶ月

九州か北海道が:それでも難しいのじゃないのか?

日本列島が召喚されました:資源と食糧問題どうするよ。 つーか↑と変わってない。

で、資源獲得と、食糧生産のための農地確保のために内陸部進行というのが
過去スレまでの一通りの流れ。
沿岸部の海洋国家と手を組んで貿易するという案と内陸派と大激論した事もあったけどね。

746 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:39:52 ID:???
>>744
>まあ、ヘリ使う案の方が妥当だけどな。
マジでそう思っているなら阿呆。

>>>734
>>どういうF世界なのか知りませんが、
>実際どういう世界なのかはSS書く奴の裁量任せだからな。
なんだかなぁ。
本当に自分に都合のよい読み方しかしないのですね。

>技術があるという前提で、それらしい「必要性・理由」がつけば
>それなりに説得力のある説明は作れない事も無い。

>いくら技術があっても不必要な強度/精度で物が作られることはありませんので
ここを100回読んでください。
「説得力のある説明」にはとっても大事な部分です。

747 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 19:48:54 ID:???
>>742
内陸国家に資源があるかもしれない
内陸国家がには食料が豊富かもしれない
日本は資源や食料を確保するのは急いだ方がいいしね
資源や食料以外にも日本にとって極めて重要で急いで侵攻してでも手に入れなければならないものがあるかもしれないし

作家側の設定でいろいろ
理由はつくわけだ


748 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 20:09:45 ID:???
>>746

本格的に道路工事始めてから進軍するのは余裕のあるときだけ
が順当な選択であり、悠長な事は言ってられない場合もある

迅速な進行が必要な場合は突貫工事で進めるか、応急で補強
するか、どちらにしろ多少無理を行う事になる

ならば、ヘリ輸送の方がまだ現実的な選択

という思考の流れなのだが、そんなにおかしかったか。
ごめん。

>いくら技術があっても不必要な強度/精度で物が作られることはありませんので 
…少数の例だけど不必要というか過剰に頑丈に作った建造物や
工業製品の例も無いではない…というのはおいといて。

別の目的で、その必要性のために作られたものが、重車両の通行に耐えうる強度「も」満たしていないとも限らない。
ヨーロッパの中世(後期〜近世に入りかけの時期だが)に建造された橋は
一般車両やトラックの通行が可能なものもあったはずだが、あれは補強・改修されているのかいないのか。
もっと、昔のローマ時代の舗装道路が現代でも使われている場所もあったような気がする。
まあ詳細なデータとかわからんので、軍用車両が通行できないならその現実を認めよう。

749 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 20:15:31 ID:???
>>747

一応、補足。
資源があるかもしれないが、その資源を調査して採掘するのに正規の手順だと2〜3年以上かかるので、
そのままのペースだと間に合わない可能性もあるという過去スレの結論。

食料が豊富かもしれないという意見は、中世程度の気候と農業技術では、
とても日本の全人口の胃袋を賄える生産量がなさそうだ、という結論なので、
農地を確保して日本が開拓・生産力向上に勤めなければいけない。
(ただし、F世界の生産力を現実の中世のレベルに準拠するならば、だが)


750 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:30:19 ID:???
街道ってからには行く先々で町に入っているんだろ。
それを工事して利用するなら、当然道沿いの家を取り壊したり、畑を埋めたり、既存の交通設備を撤去して現地人の交通を麻痺させたりもするんだろうな。
しかも、やっと工事が終わった次は何やら訳の分からない機械が地響き立てて通る始末。轢死者続出。
それ以前の問題として、自衛隊が街道を通ると知った敵が焦土作戦を敢行する可能性もある。

生活の糧を失い、先祖伝来の土地を追い出され金だけ渡されて「どっか行け」じゃ可愛そうだ。
新たに住居斡旋するにしても、結局は既存の生活基盤を失うわけだからな。




751 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:31:46 ID:???
地球から異世界へのゲートが開いたって設定が柔軟にいきそうだな

752 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:50:02 ID:???
既存道路利用してまで補給線が圧迫されるってのも考えにくいなぁ
敵は開けた平野で合戦するのが前提の組織(と仮定する)。わざわざ街道利用してまで軍を移動させ正面撃破するなんて、
兵站と時間の無駄としか思えん。
勝利したいなら向こうの戦術に合わせて戦う必要なんて無いでしょ?
既存の道路設備を利用して将来発生するデメリットも考えなきゃ。
経験則で造られて来た道路は(こっちの世界の基準で行くなら)周辺地理との関係もいい加減で、災害予測など勿論無いし
整備は近隣住人任せだし、とりあえず分かりやすい目標(天然物、地形など)に向けて繋がれて来ただけだから。
それをわざわざ常用目的で整備して後で泣きを見るなら、新たに信用の置ける道を作るだろうなあ。

現地の道路はそれを利用してた人達のモノのまま、こっちはそれらより安全で、地理的にも安定し、取り得る範囲内での目
的地への最短ルートの道路を作った方がいいと思うな。既存の民間車両も利用するわけだし。
コンクリで固めなくても、地均しして、水捌けを良くして、土を固めて、幅を広く取れば十分。

753 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:52:35 ID:???
それだと向こうに戦争しかける理由もないな
調査団の護衛くらいか


754 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:55:28 ID:???
軍事的に見た道の重要性云々が剣と魔法VS現代軍でどの程度通じる理屈なのか疑問

755 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 20:56:36 ID:???
設定

中東テロ問題等が解決した近未来の地球、もはやアメリカを中心とした国際連合に逆らうものはいない

中東問題等で作りすぎた兵器の処分に困っている

そんな折に太平洋上に別次元との巨大なゲートが開く

国連すぐさま調査隊を派遣

その世界の地質調査にて大量の石油、レアメタル等の存在が確認される

だがその世界には魔法という力を持つ人々が住む中世程度の文明の宗教国家が存在

現地民、よそ者は出て行けと徹底抗戦の構え、国連が使者を送るも全員殺される

国際連合、満場一致でアメリカを中心とした多国籍軍を異世界に進軍させることを決定

こういった設定でどうよ?

756 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:23:23 ID:???
えげつな・・・

757 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:30:40 ID:???
虐殺キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

758 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:42:55 ID:???
しかし人間って飢えるとなにするかわからんからな。
化石燃料が取れなくなって世界の経済が停滞。そこへ新天地が!
人々の欲の前に良識はなすすべもなく封殺されていく。
国連軍が順調に占領地域を拡大する中、F世界では一人の男が立ち上がる
男は「勇者」「救世主」とよばれ反抗の旗印となる。
諸候連合vs国連軍
そんなころ大陸の奥深くでは追放されていたはずの闇の勢力が動き出していた・・・



おもしろくないですかそうですか

759 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:46:12 ID:???
また覇壊の宴かよ

糞ウンザリ

760 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/27(水) 21:46:43 ID:???
…それにしてもなんで今まで36スレもあって街道整備の話があんまり出てこなかったのか
まあ久しぶりに既出じゃないネタで議論考察盛り上がったからよしとするか。


>>755
一応それも過去スレ1けた台の頃に既出のネタではあるが
一方的なパワーゲームになると思うんで、とか
スケール大きすぎになるしスレタイからかなり外れるんで、とか
自衛隊より米軍が主役になっちゃうんで、とかで
今までは食いつきがが悪かった。

自分としてはこれまた既出だが、
中国や朝鮮半島の他、世界の半分がある日突然F世界と置き換わってしまう
という設定ではどうかと推す。

もちろんF世界の方では、こっちに来た世界の半分のあった地域に中国他が送られている事になるわけだが…

761 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:47:54 ID:???
ダンバイン

762 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 21:50:29 ID:???
スレ違いだな。この案はここまでとしないと・・・アレが来る。

763 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 22:25:40 ID:???
半島と支那が消えるのは嬉しいね。

764 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 22:33:00 ID:???
でも半島が送られた世界はたまんねえよ、次元の狭間にでもいってくれ。

765 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 22:40:13 ID:???
>>734
>どういうF世界なのか知りませんが、
>・F世界ではトラック並みの接地圧の乗り物が多用されている。
>・(少なくとも)主だった街道はその乗り物が利用な可能なレベルに整備されている。
>というのならば問題はないでしょう。
たとえば、その世界には馬がいなくて、代りに飼い馴らした竜を使っているとか。
一口に竜と行っても色々あるから、ここでは、象の2〜3倍くらいの大きさで、
空は飛べないタイプの奴って事にしておく。
ファンタジーでは、多くはないかもしれないが、珍しいと言うほどの設定ではない。

766 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 22:53:27 ID:???
>>755
>だがその世界には魔法という力を持つ人々が住む中世程度の文明の宗教国家が存在

元々、F世界の文明レベルを中世ってしたのは、F世界が近代レベルで魔法ありだと
自衛隊では勝てない可能性が高いから、話を面白くするために、バランスを取って中世
なら良いだろうと言う事になったのではなかったかな?

向こうが中世である必然性もないので、こっちが多国籍軍ならば、向こうもそれなりに
文明レベルを進ませるか、強力な魔法や怪物を用意しておかないと、お話が全く盛り上
がらない。

何の障害もないワンサイドゲームなお話の方が好きと言うのは、まあそういう奴もいて
も良いが、俺はそんなどこかの精神的厨房の書いた火葬戦記のような小説は読んでも
ツマランと思う。

767 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 22:57:37 ID:???
はげどう
障害があるから盛り上がる


768 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:16:40 ID:???
やっぱ文明レベルが進んでると魔道航空機とか魔道ミサイルがあるんか?

769 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:17:02 ID:???
755の設定で主人公サイドが世界側だったらいけるな

770 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:18:00 ID:???
異世界ね

771 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:34:58 ID:???
>>768
箒に乗った魔女が超音速で飛ぶ使い魔を召喚して体当たりさせるとか。

772 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:38:48 ID:???
>>766
それに自衛隊が幸か不幸か法律でその活動ががんじがらめにされているって点ですね
外国軍だとその縛りがないんでF世界とのパワーバランスを考えると設定が難しいでしょう


773 :名無し三等兵:2005/04/27(水) 23:47:36 ID:???
>>766
精神的厨房なんでそういう作品も見てみたいです。

774 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/28(木) 00:02:32 ID:???
>>734氏にいまさらながら亀レスしてみる。

そこで巨大生物カーゴですよ!
馬鹿でかい亀やら牛やら(ゾウの10倍くらいあるような奴)が
平然と生息し、気性ゆえに輸送用に飼われている世界。

これなら設置圧や道幅問題も同時に解決可能・・・なはず。

775 :名無し三等兵 :2005/04/28(木) 00:24:23 ID:???
いっそのこと、移動の便のために脚部が巨大なローラーに
なってる旅行好きな石の精が居てだな・・



776 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/28(木) 00:34:36 ID:???
>>750
中世系世界準拠で考える場合、逆にそういった事態は起きにくいかと。
文明レベルのせいで治安がおっそろしく悪いので、都市外=死の世界と
考えなければいけないのです。

つまり街道は、正しく「道」でしかなく、宿場町やらはあっても
道の周りに家屋があったりすることはまず間違いなくありません。

それに街道周辺=盗賊スポットといっていいですから、細い分岐線から
すぐに村といったことも無いのです。
(それ以前に、供給力と速度の問題で農場と都市の距離は
遠いか近いか二択って感じです)

777 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 00:54:57 ID:???
>>765
>たとえば、その世界には馬がいなくて、代りに飼い馴らした竜を使っているとか。
>一口に竜と行っても色々あるから、ここでは、象の2〜3倍くらいの大きさで、
>空は飛べないタイプの奴って事にしておく。
>ファンタジーでは、多くはないかもしれないが、珍しいと言うほどの設定ではない。

仮にそういう生物がいたとしても接地圧はそれほどあがらないはずです。

もしそんなに接地圧の高い生物いたとすると、それは人工的に整備された街道以外を歩けない
ナンセンスな生物って事になるわけですよ。
まず間違いなく人手による品種改良の産物だと思うけど...しかし接地圧が高い品種は運用が
困難なので淘汰され...結局残らないのではないですか?

象の接地圧も(普通にそこらを歩けることからわかるように)そんなに高くないですよ。


778 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/28(木) 01:12:43 ID:???
>>777
ちょっとした反論をさせていただくと、今設定されている巨大生物と
言うのは、「輸送用の大型動物」であるということです。
つまりその生物自体の重量ではなく、輸送物の重量のほうが
問題になってくるのではないでしょうか?

たとえば馬や牛や象が運べる荷物の量と、象の3倍くらいの「大きさ」が
ある生物の(ここまで言うと揚げ足取りですが)運搬できる荷物の量では
確実に後者のほうが大きいと思われます。

この重量がいわゆる「中世の街道」レベルの道では耐え得ない重量と
なった場合、道路整備をして荷物を運ばせようにするのではないでしょうか?

街道が強固であることと、輸送に使われる道具等が重いかどうかは別です。
トラックの設置圧問題にしたところで、「コンテナすら積まないトラックでも
道路は粉砕される」という話ではなかったと理解しています。

779 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 01:16:30 ID:???
たしかに、生物は体重に比例して足の裏の面積が大きくなるし、体重を四肢に分散して
さらに柔軟な間接で衝撃を吸収するからな。
沼地なんかに象はいないし。泥濘に嵌れば骨折するし。

780 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 01:29:51 ID:???
動物って、重量や体積に反比例して骨格筋や骨が弱くなるんだよな。
カブトムシだってあのサイズだからああやって力持ちのように見えるが。
実際はサイズが同じなら人間の方が力持ち。

>>778
湿地や原生林が多くて柔らかい欧州風の土壌を、象以上の大きさで荷物担いだ生物が通れるほど整備する・・・
ローマ帝国の街道より時間かかりそうだ。
中東やアメリカ西部の荒野なら元が固いから、そう言う道も比較的簡単にできるだろう。

781 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/28(木) 01:37:19 ID:???
巨大生物というか、荷車式輸送全般とトラック輸送の最大の違いは
本体に重量が掛かるか否かという所にあると思います。

トラックは動力部と積載部分が合体しているので、
「動力部+積載部の重量=地面に掛かる圧力」

荷車輸送は動力部(この場合動物)と積載部分が独立しているので、
「積載重量=地面に掛かる圧力」なのでちょっと条件が違ったり。
巨大亀に轡を噛ませて巨大荷車を押し付けること自体は可能かと。

>>780
まあ全部の街道ではなくて、それこそ主要街道のみをそうするって
手もあります。

現実の中世では運搬動物が馬基準なので、大街道も小規模な農道も
規格は近いですが、この場合大規模輸送用(逆に言えば用途も
ルートも極端に限られている)だけ規格違いですから、そこだけを
専用レーンのようにして整備していると見てもおかしくは無いかと愚考。

782 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 01:41:54 ID:???
>巨大亀に轡を噛ませて巨大荷車を押し付けること自体は可能かと

あ、そう言うことでしたか。
てっきり戦象のごとく櫓を乗せて云々かと思っていました

783 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 01:57:28 ID:???
ゾイドみたいな金属生命体がいっぱいいるとか。

784 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 02:15:34 ID:???
俺は戦象の方をイメージしてたけどね。
(というか乗用竜みたいな感じ)

>>777
>仮にそういう生物がいたとしても接地圧はそれほどあがらないはずです。
調べたところ、標準的な象の重さ5t、足の太さ直径40cm
 →接地圧≒1kgf/cm2(4本足で静止状態)
だそうだ。同時に2足ずつ動かして早歩きなら、その倍の接地圧。
戦象のように走り回るなら反動がついてさらに倍近くになる。

一方、接地圧でぐぐったら、
 トラック 2.5〜7.0 kgf/cm2
 乗用車 1.5〜2.5 kgf/cm2
 http://www.bekkoame.ne.jp/~bandaru/deta0221.htm
だそうで、象が走っても平気な程度まで整備されていれば、それ程
問題ない様に思える。

>>780
>ローマ帝国の街道より時間かかりそうだ。
そういうものは文明の発展に合わせて数十年〜数百年かけてゆっくりと
整備されるもんじゃないのか

785 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/04/28(木) 02:21:49 ID:???
>>872>>874
LorRのアレみたいな奴でしょうか?象の数倍ならちょうどあの位ですし。

>接地圧データ
意外と大丈夫そうですね。少なくともバンくらいなら極端な問題は
出なさそうです。
数百年かけて巨象の足で踏み固められ、整備された道路ならば使えそう。

786 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 02:22:03 ID:???
>>784
>そういうものは文明の発展に合わせて数十年〜数百年かけてゆっくりと

いや、だから時間かかるって言ったのよ
整備途中で財源に余裕が無くなったり政変が起きて中止なんてことになったら大変だな。

787 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 02:24:02 ID:???
足がある奴は良い。
車両はどうなる。
走破性が、車輪が、フレームが。轍が。

788 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 06:05:39 ID:???
>>786
政変が起きると以後、公共事業は永遠に行われなくなるわけですか。
輸送用の生き物も、道路がなくちゃただのデカブツ、邪魔だから殺してしまえ。
新しく政権握った奴は輸送用生物や旧政権が作っていた輸送道路を利用する気も無いと。

ま、確かにうちの地元でも市長が変わると市の道路整備などの計画も一端見直しになりますからねえ。
前の政権がやってた事だから正当性なんぞ認めるわけにはいかないって訳ですな。

789 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 06:08:05 ID:???
>>787
装輪車は問題なく通行して、装軌車は道路を傷めないように道路沿いを通行?

790 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 06:27:32 ID:???
>>ゾイドみたいな金属生命体がいっぱいいるとか。

ここまで来ると自衛隊の手に負えないね。一匹出現しただけで
倒すのにどれだけ手間が掛かるか…

791 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 12:48:23 ID:???
あのさ、中世の物流を考える時に、水上(河川)交通は無視していいの?
歴史に詳しくないんで良く知らないんだが、セーヌやテムズの水運は中世にはまだ発達
していなかったのか?

それと水運でも大街道でも良いが、そう言うものが整備された街が、地域商工業の中核と
なって繁栄するのであって、無ければ繁栄しない=自衛隊が攻撃・占領する価値があまり
ない街って事にならないか?

792 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 13:10:37 ID:???
大水道を走るおおすみ型とかいいかもな

793 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 13:50:49 ID:???
>>788
なんで永遠に行われなくなると解釈するのか、論理がわからないのだが。
国が攻め滅ぼされるか動乱に巻き込まれるかとかで支配者が変われば、今までやって来た工事を
放棄する可能性もあるだろうな。前者はその確立がかなり高いと思う。
財源、前支配への否定、責任者の処刑、工事計画などの喪失。ほかにも理由はあるだろうが、
俺はこれだけしか思い浮かばない。
時の主導者が前政権からの工事の重要性を認めれば、あるいは工事継続になる。

>輸送用の生き物も、道路がなくちゃただのデカブツ、邪魔だから殺してしまえ。

輸送用の生き物をワザワザ殺す理由と物理的方法が見つからない。
もとから存在する生き物ならともかく、ほっとけば淘汰されて絶滅する。

794 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 18:20:54 ID:???
普通に野生に戻るだけだと思うが・・・

795 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 18:46:09 ID:???
>>793
論理なんてねーもん。 >>786を皮肉っただけですが何か?
事業がいったん中止になっても再開される理由はそちらの言うとおり。
必要性が認められるから、何十年かたった後でも、いずれは工事は再開される。
また、工事が途中で放棄されても、今まで作った分は
利用できる程度まで進んでいるのなら当然みんな利用しようと考える。


ところで俺、
>いくら技術があっても不必要な強度/精度で物が作られることはありませんので
のような意見には懐疑的。 合理主義的な意見全体が懐疑的だけど。
作らせた奴の趣味で「不必要に頑強に作られた建造物・工芸品」や「無駄に金かけて大規模な事業」とか、
そういう例も幾つかあるんだもの。 そもそも人間の思考自体が不合理の塊。
「合理的じゃないからありえない」なんてのは、技術屋の机上の理想論でしかないと思う。
設計や工事担当の人間がいくら合理的な方法を考えても、作らせる人間が不合理を要求する事なんて沢山ある。
自分の身近な例だと老朽化した市民体育館を取り壊して新しいの建てるときに市長の趣味で
外見は良いけど機能的に不必要な(つーか別にそうしなくてもいいのに)屋根と屋根を支える支柱の
構造に決定させたとか。 まあ、構造上耐久性は高いんですけど、建造物の規模から言って、あまりその工法は
する必要が無いような…田舎の市民体育館ごときに何金かけて意味の無い事してんだよってくらいの。



796 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 18:59:49 ID:???
>>795
皮肉にはなってないな。
ただ当たり前のことを天邪鬼っぽく書いたとしか読めない。
>>786動乱=工事中止の可能性があるって書いてあるだけ。

ン十年も整備して無いから荒れ放題で、それも建設途中の道を新しいその地の支配
勢力が
整備するってのはとても難しそうだ。

797 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 19:19:14 ID:???
>>796

>>793自体、>論理がわからないのだが
とかまるでこちらが論理だてた反論を行ったかのようなレスの仕方。
まあ向こうも半分冗談交じりに言ってるんだろうけどさ。
でないと無理やり反論レスしてくる意味がない。

798 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 19:30:50 ID:???
>>797
思考の経緯、法則、脈絡、形式なども「論理」と言う
君の脳で考えて出た言が「永遠に行われなくなるわけですか」ならそれが経た論理がある。
感情に先行されつい口を突いて出たのなら上の限りではない。

799 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 20:01:43 ID:???
>>797

>>793が無理矢理反論レスなら、>>788は無理矢理皮肉レスってこと

800 :800:2005/04/28(木) 20:14:57 ID:???
>>797
>でないと無理やり反論レスしてくる意味がない。

>>788
>輸送用の生き物も、道路がなくちゃただのデカブツ、邪魔だから殺してしまえ。

>>793
>輸送用の生き物をワザワザ殺す理由と物理的方法が見つからない。
>もとから存在する生き物ならともかく、ほっとけば淘汰されて絶滅する。

普通の反論だが
どこがムリヤリなのか、説明できる?

801 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 20:35:42 ID:???
よく読めば別に反論しなくちゃならないような文章でもない事はわかるはず。

わかんなかったのだったら素直にごめん。

802 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:03:36 ID:???
てゆうか皮肉で言ってるか本気でそう思ってるかぐらい
文脈から読めよ

803 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:05:45 ID:???
自分で「しなくちゃならない訳ではない」と決めたら、それに対する反論は全て無理
矢理である。
自然発生的に沸き起こる異や意見も、無理矢理したに過ぎない。
そう解釈していいのですね

804 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:15:04 ID:???
>>795
>>いくら技術があっても不必要な強度/精度で物が作られることはありませんので
>のような意見には懐疑的。 合理主義的な意見全体が懐疑的だけど。
うは。ここにバカがいます。

たとえば、今日本では爪楊枝をチタン削りだしでミクロン精度で作ることができます。
しかし爪楊枝にはそんな強度も精度もいらないので、そういう爪楊枝は存在しないわけです。

>作らせた奴の趣味で「不必要に頑強に作られた建造物・工芸品」や「無駄に金かけて大規模な事業」とか、
>そういう例も幾つかあるんだもの。
そういう「趣味の工芸品」は数が出ない。だから実用品にはならない。

たとえばある国の首都のメインストリートがそういう「無駄に高規格な道路」でできていたとしても、
それをもって「街道が無駄に高規格で作られる」ということにはならないだろ。

>田舎の市民体育館ごときに何金かけて意味の無い事してんだよってくらいの。
田舎の無駄に豪華な公共施設っていうのは実用品ではないからね。
作りっぱなしの芸術品なの。

実用品としての道路と一緒にしてはいかんな。

805 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:16:12 ID:???
>>801
>よく読めば別に反論しなくちゃならないような文章でもない事はわかるはず。
>わかんなかったのだったら素直にごめん。

この人ひょっとしたらマジかも?と思われるくらいのバカと思われていることを自覚してください。


806 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:17:30 ID:???
脱線しすぎ話の流れを軍事に戻そう

807 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:20:55 ID:???
>>802
だからと言って、そのどっちとも判断つかないレスの内容に対する反論は無理矢理である
と言う根拠にはなりません。

808 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 21:31:19 ID:???
>>804
でもそういう無駄な技術の結晶を作りたがる・作らせたがる権力者はいくらでも居るわけで。

俺が言ってるのは、趣味の工芸品は実用品になるか否かじゃなくて、
実用品を趣味の工芸品のレベルで作ってしまう馬鹿は歴史上結構多いと言ってるのだが。


軍事的なところでは、戦艦大和が趣味の工芸品なのか単純に実用品として
巨大戦艦なのかはわからんが、あれも似たようなものじゃないかと思うしな。

809 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/28(木) 21:34:01 ID:???
あと、合理主義者が何をどうこう言おうが、
不合理なものは実際に作られているという事実だよな。

810 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 21:56:39 ID:???
いきなりそっちに持って行くか

811 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:24:22 ID:???
>>808
>でもそういう無駄な技術の結晶を作りたがる・作らせたがる権力者はいくらでも居るわけで。
権力者の持ち物にはそういう無駄が許されるが民生品には許されない。わかる?

何度も同じ事を言わせるな。
>たとえばある国の首都のメインストリートがそういう「無駄に高規格な道路」でできていたとしても、
>それをもって「街道が無駄に高規格で作られる」ということにはならないだろ。
100回読め

>軍事的なところでは、戦艦大和が趣味の工芸品なのか単純に実用品として
>巨大戦艦なのかはわからんが、あれも似たようなものじゃないかと思うしな。
だから日本は負けたんだよ。


812 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:26:21 ID:???
>>786
>整備途中で財源に余裕が無くなったり政変が起きて中止なんてことになったら大変だな。
大規模な政変なんて、中世においてそんなに頻繁に起きていましたかね?
財源と言ったって、領民を駆り出して土木工事をさせるのに、そんなに金がかかるんですか?
一体、どんな立派な道路を作らせるおつもりですか?

中止になって、大変?
どうして?

既に町があるのなら、立派な街道を整備しなくても現状を維持することはできる。
全く困ることはない。
立派な街道が整備されれば、さらに発展の余地が拡がると言うだけの話。
あるいは、それまでは無名の小さな村だったのが、一躍交易の中継地として栄える、とか。

>>804
>そういう「趣味の工芸品」は数が出ない。だから実用品にはならない。
数が出ない事と、実用性の間には相関関係はない。
要求される機能を持っていれば、すべては実用的と判断される。
代表的な物で言えば、茶器とかね。
国宝級の貴重品であっても、すべて実用品である事には変わりない。
普及と実用をごっちゃにしていないか?

813 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:37:18 ID:???
>811
>たとえばある国の首都のメインストリートがそういう「無駄に高規格な道路」でできていたとしても、
「ある国の首都」と言う概念が、そもそも中世にはあったのかね?
絶対王政以前の中世では、首都(王都)っていっても、単に王が住んでいる(王城がある)町であって、
下手したら、諸侯や大きな教会のある町の方が栄えていたりしないかね。

あと、「無駄に高規格」と言うが、現代ほど土木工学の発達していない時代である。
必要最小限の強度をもった道路を作るのが最も合理的かつ経済的だとしても、
その強度を正確に見積もる事が出来ない以上、場所によっては過剰な安全率で工事されている事は
ありえる。当然、場所によってはギリギリの安全率しかなかったりもするが。
その辺は、工事責任者や設計者の性格や、工事自体の難易度によって左右されるんじゃないかね。

814 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:42:21 ID:???
でもさー。中世と言ったらアダム・スミスの「国富論」すら登場してないんだよ?
数学もあんまり発達してないし。だから街道にどれくらい金かければいいかなんて
知る由もない。
「あ、なんだか馬車が通りにくくなって商人から苦情が出た。直しとこう。」
みたいな行き当たりばったりが当たり前の時代。
非効率的な部分は社会にいっぱいあるだろう。

815 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:56:18 ID:???
>>813
>「ある国の首都」と言う概念が、そもそも中世にはあったのかね?
たとえばだからその辺はどうでもいい。話を余りそらさんでくれ。

>あと、「無駄に高規格」と言うが、現代ほど土木工学の発達していない時代である。
>必要最小限の強度をもった道路を作るのが最も合理的かつ経済的だとしても、
>その強度を正確に見積もる事が出来ない以上、場所によっては過剰な安全率で工事されている事は
>ありえる。当然、場所によってはギリギリの安全率しかなかったりもするが。
>その辺は、工事責任者や設計者の性格や、工事自体の難易度によって左右されるんじゃないかね。
それは
>たとえばある国の首都のメインストリートがそういう「無駄に高規格な道路」でできていたとしても、
>それをもって「街道が無駄に高規格で作られる」ということにはならないだろ。
とはまったく矛盾しないと思うが。何を言いたいの?

816 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:57:20 ID:???
>>809
>あと、合理主義者が何をどうこう言おうが、
>不合理なものは実際に作られているという事実だよな。

合理主義者はどこにでもいるから非合理なものがはびこることもないのだよ。

817 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 22:59:11 ID:???
下手すると近隣住民が穴掘って商人や貴族の馬車が落ちるのを待つような時代かも……

818 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:00:50 ID:???
落とし穴は地味に脅威だな

819 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:14:55 ID:???
そんなことしたら付近の住民皆殺しになったりして。
しかし落とし穴で足止め→襲い掛かる  は盗賊の常套手段だな
ブービートラップが有名になったのはベトナム戦争だが、それ以前にも
使われてたのかねえ。

820 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:16:02 ID:???
>>815
>たとえばだからその辺はどうでもいい。話を余りそらさんでくれ。
自分で「100回読め」とか偉そうな事を言っておいて、それはないんでないの?
どうでもいい、いい加減なたとえ話を他人に読めと強要するもんじゃない。

>(前略)
>とはまったく矛盾しないと思うが。何を言いたいの?
別にお前の主張がどうこう、と言う話ではない。もっと根本に近い問題提起。
中世の人間にはその道路が「無駄に高規格」であると判断する材料が無い。
従って、意図的にではなく、適当に作ってみたら高規格になってしまったと言うことはありえる。

もちろん、>>814の様に、泥縄式に補修していくタイプの領主の道路はギリギリの安全率しかないだろう。

「あ〜。文句ばっかで面倒だな。いっそここまで徹底的にやれば誰も文句は言うまい」
みたいな、経済観念よりも面倒事を嫌う事を優先するタイプ領主もいるかもしれない。

計算の得意でない工事責任者だったら、難易度の高い所も低い所も同じような感覚で工事してしまい、
部分的に非常に安全率の高い高規格な道路ができてしまう事もあっておかしくない。

何も全ての街道が高規格で作られねばならないと言っている訳ではない。
たまたま高規格で作られる事はあるだろうし、運良くそういう所にできた町は、
将来的に多いに発展する可能性があるだろうと言う話が>>812

821 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:26:43 ID:???
>>817
>下手すると近隣住民が穴掘って商人や貴族の馬車が落ちるのを待つような時代かも……
そういう時代背景であれば、商人は十分な規模の隊商を組であろうし、貴族も護衛を付けるだろう。
武装して訓練も積んだ野盗ならともかく、普通の近隣住民じゃ、ダメだろ。

822 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:27:02 ID:???
>>812はただ前後の話の流れを読んでないだけの感情的レスな気がするが

823 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:54:51 ID:???
>>819 >>821
ちゃうちゃう。
穴にはまって困ってる所を助けて礼金せしめるの。
もともと穴だらけみたいな街道だとあまり不審にも思われないし。

と、いう話をこの間どこかのTV特番でやってた。

824 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:55:33 ID:???
えーっと、前後の話の流れと言うと・・・
愚者とバカの罵り合い?

825 :名無し三等兵:2005/04/28(木) 23:58:47 ID:???
愚者の周りには間抜け時空が発生するんだよ。

826 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:03:17 ID:???
>>820
>>たとえばだからその辺はどうでもいい。話を余りそらさんでくれ。
>自分で「100回読め」とか偉そうな事を言っておいて、それはないんでないの?
>どうでもいい、いい加減なたとえ話を他人に読めと強要するもんじゃない。
あんたは件のたとえ話の中の「ある国の首都」がそんなに重要なポイントに見えるわけ?
「あるところ」は程度の意味しかないと読むのが普通の読み方だと思うがね。
何でそういう瑣末な枝葉の部分の揚げ足を取るかな。

827 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:05:09 ID:???
そういえば◆YXzbg2XOTIも小官ほどではないが時々暴走するんだったな…

828 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:05:28 ID:???
その馬鹿の言っている事さえ良く理解できない>>812は何なんだ

つか早く規制終わレ

829 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:11:44 ID:???
>>820
>計算の得意でない工事責任者だったら、難易度の高い所も低い所も同じような感覚で工事してしまい、
>部分的に非常に安全率の高い高規格な道路ができてしまう事もあっておかしくない。

たまたま頑丈にできてしまったものをたまたま頑丈に保ったまま補修続けていくわけ?
使っているうちに手を抜けると思ったら手を抜くのが合理性ってもんだと思うがな。

それともなにか?頑丈に作った道がメンテフリーで維持できるとでも思った?

>何も全ての街道が高規格で作られねばならないと言っている訳ではない。
>たまたま高規格で作られる事はあるだろうし、運良くそういう所にできた町は、
>将来的に多いに発展する可能性があるだろうと言う話が>>812

もちろん高規格な道にメリットがあれば維持するだろうね。
ただ道が「高規格」なだけで便が悪ければ発展し得ないわけだが。

むしろ便のいいところの道が必要に応じて「高規格化」されるほうが合理的だと思うが。
その場合は必要があっての高規格化だから無駄に高規格化という例にはならないだろうけどね。
まぁそれにしても無駄に高い接地圧に耐えられるような道路にはならんと思うが。
馬車しか通らないなら必要ないものね。


830 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:14:39 ID:???
>>827
>そういえば◆YXzbg2XOTIも小官ほどではないが時々暴走するんだったな…
償還が暴れまくっていたから目立たなかっただけだよ。
「俺って厨だし?」とか開き直るし。それがなんかの免罪符になると思ってるのかねぇ。
そんなにあぼーんされたいのかなぁ。

831 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:15:04 ID:???
その合理化がどの程度進んでいるのかが問題であり、中世の専門家でもない限り
誰も知らんところなんだよなあ。

832 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:22:30 ID:???
>>831
>その合理化がどの程度進んでいるのかが問題であり、中世の専門家でもない限り
>誰も知らんところなんだよなあ。

中世の人間は手抜きもできないほどバカなのか?

833 :812:2005/04/29(金) 00:32:01 ID:???
>>828
理解はしていますよ。理解した上で、首都がどうこうと言う件は、
ツッコミどころ満載の文章を書いておいて偉そうな口を聞くな、と言っているだけです。

>たとえばある道路がそういう「無駄に高規格な道路」でできていたとしても、
>それをもって「全ての街道が無駄に高規格で作られる」とは限らないだろ。
と最初から書いてあったならば何も言いませんよ。ロジックに関しては。

ただ、それだと愚者への反論にもなんにもなっていないんだけどね。
愚者の論点は「一部の街道が、領主の趣味で無駄に高規格に作られる事もある」だったと理解している。
ある道が特定されていなければ、それがどこかの街道であっても構わないわけだし、
「全てが〜では無い」と言うことは、何本かあっても矛盾はない。

逆に言うと、上の文章が愚者への反論であるとするならば、ある道路とは街道であってはならないわけで、
「首都のメインロード」と言う>>804の限定は意味を持つ、とも考えられるわけだ。

ま、国語の問題はスレ違いなんで、もうやめます。

834 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:41:12 ID:???
「カエサルを知るにはカエサルである必要はない」って言いますが、
カエサルの真意を100%知るのはカエサルだけだ、とも言えます。
後世の我々の価値観から合理的であるかないかを論じるのは難しい問題だし、ナンセンスな面もあります
こんな感じの基本情報で論じあうんだから結論なんて出ませんよ
ましてや、ここ数十レスは互いの発言の否定に終始して議論でも考察でもないですから
このままこの状態でスレを消化するのはSが暴走するのに等しい価値かも知れません。
お茶でも飲んでみなさん落ち着いてはどうですか?

835 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:48:25 ID:???
>>833
>大規模な政変なんて、中世においてそんなに頻繁に起きていましたかね?

国変と言った方が良かったか。
飢饉、病、戦争、政変、慢性的な財政難
道路と言う長期工事においては結構な脅威だろう。

>財源と言ったって、領民を駆り出して土木工事をさせるのに、そんなに金がかかる
んですか?

自分の領地の農民から貴重な男手を連れて行き給料出さずに働かせて一家諸共殺すわ
けですか?
馬とか工事道具とか輸送設備とか材料費とか、消耗品の費用は?
諸侯が自分の領地内で道作るのは勝手だけど、それで領地内の領民が激減したら

836 :835つづき:2005/04/29(金) 00:51:53 ID:???
反乱怖いし、領民を監視抑圧できるだけの軍組織が諸侯にあるの?

>一体、どんな立派な道路を作らせるおつもりですか?

レス読んでますか?

>中止になって、大変?
>どうして?

周りが一括大量物流で活気付く可能性がある。現状に満足と言ってられなくなる。


ホスト規制で携帯からだから、なにかあればまた後日相手しちゃる

837 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 00:51:59 ID:???
そこらへんは日本の中世を参考にしたらどうですか?
一年間に何日労働、それができないor建築現場まで遠すぎる場合、布を何メートル
か納める。とかいうの歴史で習ったな。

838 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 02:09:08 ID:???
>>835
>自分の領地の農民から貴重な男手を連れて行き給料出さずに働かせて一家諸共殺すわけですか?
農閑期って奴は、中世欧州にはなかったの?それと、男手を一度に全部引き抜くの?
普通の労役は、村ごとに成人男子十人につき一人、とか決めるもんだと思ってたけど。
いや、中世欧州にそういう習慣が定着していたかどうか知らないんだけどね。

>馬とか工事道具とか輸送設備とか材料費とか、消耗品の費用は?
農民が普通に持っている鋤鍬以外に必要な工事道具とは具体的にはどんなもの?
材料ってのは何?レンガでも敷き詰めるんですか?
輸送設備ってのも、どこから何を輸送するの?

とか言う事は、どういう工事を想定しているかに関ってくるので、
>一体、どんな立派な道路を作らせるおつもりですか?
と聞いたわけだ。
前提が、ローマ街道なのか、10tトラックが走れる道なのか、晴れていれば2t車までOKなのか
で、かかる費用も時間も段違いだからね。

>周りが一括大量物流で活気付く可能性がある。現状に満足と言ってられなくなる。
それは農村の住民の発想ではなく、町に住む商人や工人の発想だと思うが、
彼らは、住んでいる町がさびれてくれば、町を移る事もできるのではないかな?
中世の農民がそんな事を気にするかな。

839 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:02:24 ID:???
冬は豚数匹だけで冬を越す場合もある世界じゃ、そうそう男手は手放せない。
二毛作なんかもやるだろう。領民を借り出して金がかからない方法らしいので、男手
のいない
間のブランクを補填することもしないようだ。家畜の世話もある。
道路規模は、象のような巨大な生物に荷車曳かせられる程度。前後レスを良く読まれ
たし。
動員数は工事計画によって違う。どの道働き手が減ることに違いは無い。

840 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:03:42 ID:???
鍬もそうだが、それだけでは道を耕すだけなので、つるはし、鋸、縄、斧、槌、地固
めに使
う石臼みたいな奴(名前失念)鎌、土砂を運ぶ荷車、コロ、テント、その他状況に
よってい
ろいろ。上記は殆ど消耗品。

841 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:04:39 ID:???
あとは窪み泥濘を埋める為の丸太と川砂利、治鉄の材料と工具と鍛冶師、石(採石場
より)、
標識にする細工モノ、橋の材料となる切り出し石、場所によっては敷石。峠道なら路
肩崩れを
防ぐための補強材木と石。食料、飯炊き人と道具。衣服。
それらや糧秣を運ぶ輜重隊。監督や伝令に使う早馬。関係者(人夫問わず)を乗せる馬車。

842 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:05:58 ID:???
結局、諸侯や権力者を動かすのは富んだ人達だ。自分の庭が枯れ上がるのは防ぎたい
だろう。
引越しは行く先のギルドや商人が認めなければ難しい。既存権益をもっと増やしたい
と思う
のが普通。

民草にしても、もとより街道程度の道が通っている場所なら、なるべく生活が苦しく
なるよ
うなことになりたくないと思うのが常。

843 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:07:04 ID:???
それに町人はまだしも農民はそう易々と土地を手放せない
先祖からの土地を手放すのは惜しいだろうし、一から開墾するには元手が足りない
し、良さそ
うな土地は既に誰かの所有地である可能性も高い。他の領地の税も心配だし、移住先
の人達が
受け入れてくれる保障も無い。領主が移住を許さないとこに住んでいる可能性もあ
る。野盗も
怖い。

844 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:22:45 ID:???
まぁ、ファンタジー世界だからもっと柔軟に考えていいと思うよ。

845 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:25:43 ID:???
そうそう、ファンタジー世界であって中世世界じゃ無いし。
8世紀〜15世紀半ばぐらいまで年代幅がゆるい感じのもあるし、
それ+幻想要素だし。

846 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:52:28 ID:???
そんなことよりもうちょっとマシな改行できんのか

847 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 03:54:54 ID:???
ホスト規制に巻き込まれて携帯からだもんで

848 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/29(金) 03:55:49 ID:???
…ま、無理矢理また小官が終わらせるとするか! 
ニッポンが誇る施設科に出張ってもらう余地が出てきた、と考えるべきだろう。
 ま、演習場の話で行きゃあ、『装輪じゃあ戦車の通った後にゃあ、入りたくネエ』が有る。
小官の第二の『庭』、富士演習場の話だぁね。土木工事で恩を売り、城砦までの距離を密かに測量。
後で敵に廻れば、特科の独壇場と為る。…どーしてこう、このスレはコチンコチンの馬鹿が
多いのか? 小官も含めてだがw ま、噛み付き、噛み付き返すのは2chの華では有るが。

849 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/04/29(金) 03:59:57 ID:???
あ、追記な? 部外工事は施設科の『第二の任務』化しているw 
僻地の道路工事なんぞ、お手の物だぁね。『わぁーれら、だいろぉ○、しーせーつぐぅーん! 』
の友人が零す零すw …そーいう機材持ってるトコの宿命だよ。…ウム。お休み、諸君。

850 :クマラン♥:2005/04/29(金) 06:59:59 ID:???
とういか、戦車は戦車道以外を走ってもらいたくないです。
6年間の在籍中に、ぬかるみにはまった3t半を何度救わさ
れる破目になったことか!

万里の長城を建設するのに集めた人手って、徴用だったのか有給
だったのか気になる。道の整備なんて囚人か奴隷にでもやらせり
ゃいいじゃない。

領主が充分な治安と公共サービスを与えてくれるなら、民衆は多
少のリスクを負ってでも移住したくなるよね。農民は小作農にで
もすればいい。

851 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 08:08:02 ID:???
>>833
>ま、国語の問題はスレ違いなんで、もうやめます。
あーはいはい。文句がいいたいだけなのね。
とっとと帰れ。二度とくるな。

852 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 08:22:15 ID:???
>>844
>まぁ、ファンタジー世界だからもっと柔軟に考えていいと思うよ。
元はといえば「不必要に高い品質で物を作ることはない」という動機の話なので、
動機さえあればその先は考えなくてよいという話はある。

F技術ではトラック以上に路面負荷を与える車両が作られ、それなりに普及しており、
主要街道はその走行に耐えるレベルの整備がなされていると。
そのような言い訳ができればよい。

ただ魔法っていうのは物理法則を超えられるところがポイントだと思うので、
「トラック以上に路面負荷を与える車両が作られそれが普及」ってのは考えづらいんじゃないかと。

一部の高負荷を与える車両(まさか全部とはいうまい)に関しては魔法技術で
重量軽減、路面負荷を減らし、一般車両(魔法の付与されてない普通の馬車とかだな)レベル
に持っていく。インフラはそのままの方が安上がりだと思うがな。

そういう「全体的に考えると」合理的というのを除いて考えても、道は一個人一商人が
改善させるのは難しいが、一車両ならどうにかできる。
へたった街道に重量物を通すにはどうすればいいか。商人に依頼された魔術師が発明と
いうのはありだろう。

領主にしても全体の道を重車両対応に整備させるより、自分用の軽路面負荷重車両を作った
ほうが安上がりだろうしな。

現代だってすべての車両の路面負荷が乗用車並みになれば、道路のメンテコストはだいぶ下がる
わけだが、魔法はないのでそんなことはできないわけだな。

853 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 10:03:24 ID:???
ま、社会の問題はスレ違いなんで、もうやめます。

854 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 10:17:55 ID:???
土を石にするみたいな魔法があって、硬度を変えるような
応用が出来ないor応用すると余計な力がかかる…とか
だったらいいんじゃない?

855 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 10:20:28 ID:???
>ま、〜の問題はスレ違いなんで、もうやめます。

この決め台詞いいな
もらった

856 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 10:45:02 ID:???
ま、ファンタジー世界の問題はスレ違いなんで、もうやめます。

857 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 14:10:37 ID:???
普通の馬車の路面荷重がどのくらいのもんか、わかる人はいませんかね。
ゴムタイヤが発明される前だから、意外と高いような気がするんですが。
下手したら、4人のりの辻馬車でも、トラック並みになったりしませんかね。

858 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:25:08 ID:???
>>854
錬金術師に頼むか

859 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:26:42 ID:???
あ、錬金術師って言っても今流行りのハガレンのじゃないぞ。

860 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:30:53 ID:???
鉛を金に変える・・・実はできるんだよな
錬金術師に言ったら驚くかな

861 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:38:30 ID:???
理論上はなんだって金にできる

862 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 16:40:23 ID:???
てか軍用トレーラーなんて相当な悪路でも走破するぞ湿地帯は流石に無理かもしれんが・・・

863 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/29(金) 18:45:47 ID:???
路面加重がやたら高い荷物を運ぶ必要から道路整備がなされ、
荷物が何に使われるのか、を考え、
そのような荷物が長距離を経て運ばれる社会、を考えた結果、

巨石建造物社会

というのを思いついてみた。
山とかの石切り場から石材を切り出してきて、家や砦や神殿や城壁などを建造。
重量軽減には魔法も使われるが、石材を浮遊させて運ばせるなんて事まではできないし
エネルギー問題からも限界があるので、巨獣に石材を積載した荷車を牽引させる、
その補助として重量軽減魔法を併用する。
なぜ石材で建築する事にこだわるのかといえば、そういう文化・あるいは宗教であるから。
もしくは魔法という技術の存在により、ピラミッド作る時の苦労よりは工事が楽なので成立できるとか。

864 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 18:48:29 ID:???
森林地帯はエルフの領域だからというのはどう?
燃料だけでいっぱいいっぱいで建築資材にまわせない。

865 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/29(金) 18:56:56 ID:???
なんでこんなの思いついたのかといえば、ファンタジー世界って
現実の中世ヨーロッパ程度のインフラ環境じゃあとても建造できない
巨大建造物が結構あったりするからなんだよね。
指輪物語の映画、3作目に出てきたミナス・ティリスなんて、ローハンの城に比べると凄い格差。
(まあローハンも峡谷の砦は凄い出来だったわけだが)



まあ現実の巨大建造物はローマ時代には普通に作られていたけれど。

866 : ◆YXzbg2XOTI :2005/04/29(金) 19:00:16 ID:???
>>864
エルフとの交易の取り決めで木材資源を自由に輸入させてもらえないわけか。
平地に生えてる小さな森とか雑木林ぐらいしか自由に伐採できず、
森林地帯からはエルフから決められた量しか譲ってもらえない…

867 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 19:06:18 ID:???
指輪物語のお城は呆れたな。めちゃでかい。
巨大な石造建築物でできた都市・・・
インカ帝国だったかが造ってなかったっけ。
湖の上に都市を造ったとかいうやつ。

868 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 19:33:30 ID:???
岩場はドワーフの領域じゃ!
石を盗むな馬鹿ども!

869 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 19:57:16 ID:???
>>866
んなもん問答無用で伐採すればいいだろう( ´_ゝ`)

870 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 22:14:40 ID:???
>>868
まったくドワーフは意思が固いんだから

871 :名無し三等兵:2005/04/29(金) 23:19:52 ID:???
>>868
ミナス=ティリスとか指輪の巨大建造物は、
ドワーフの建築技術の粋を結集して建てられてる。

思いっきりハイファンタジー風の世界だと、巨石建造物は、
構造材自体をゴーレム化して輸送するんだろうな。

魔法の建造物への応用とかだと、たとえばD&Dだと、
『石を泥へ』(『泥を石へ』)とか言う呪文があって、
まず地面をどろどろにして、それから一気に一枚岩に変えて舗装したり、
土を動かす呪文の解説に、
「地面を盛り上げて砦や塔の土台にします」とか書いてあったりする。

872 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 01:11:44 ID:???
強力な魔法で何千年もの耐久性を持つ構造物ってのもあるな。

873 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 05:42:30 ID:???
>>872
主に魔王の所有する建造物に多い。

874 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 09:58:29 ID:???
強力な魔法で何千年もの耐久性を持つ古代の構造物
埃すら積もっていない。
そこから何かの思念波が出ている事に気づいた現地軍と
自衛隊の調査隊はある部屋で大きな卵をいっぱい見つけ・・・

875 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 16:36:39 ID:???
おっきなかすてらを作って食べた。

876 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 18:48:23 ID:???
F世界で拾った変なものを食べると体に異変が起こるとか起こらないとか。

877 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 21:40:38 ID:???
大量のやくそうを持たせた少数精鋭に魔王の城を攻略させる自衛隊

878 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 22:26:48 ID:???
はぐれメタルみたいな金属生命体が火器と融合して
意志を持つ兵器になるとか

879 :名無し三等兵 :2005/04/30(土) 23:22:59 ID:???
ネコミミ90式戦車ってのがどこがであったような・・。

880 :名無し三等兵:2005/04/30(土) 23:28:26 ID:???
エルフを狩るモノたちって漫画に猫の霊に憑依されてにゃーにゃー言う74式がいたな。

881 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 01:01:27 ID:???
あれは憑依されたお陰で燃料が要らなくなったんだな。
でも砲弾とかどうしてたんだろう。

882 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 01:37:14 ID:???
政府広報課氏・・・カムバック

883 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 02:00:41 ID:???
初心に戻ろう
剣vs銃 勝つのはどっち?

884 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 02:17:04 ID:???
銃剣を付けた銃に剣は勝てないだろう。

885 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 02:27:32 ID:???
>>883
仮面ライダー剣

886 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 09:13:53 ID:???
>>882
奴は仕切り厨だからいないほうがいい。

887 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 09:17:26 ID:???
>>882
香具師の話は古今の名詞の寄せ集めで厨臭い

888 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 11:20:46 ID:???
お前等よりマシだけどな。

889 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 11:21:02 ID:???
これは……コテハンは死ねって事か?

890 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 13:24:12 ID:???
>>889
「今残っている」コテハンに関してはそうだな。
戻ってきてほしいコテハンは何人かいるが…償還が完全に追い出してしまったからな。

891 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 16:49:44 ID:???
>>888
うん、でもコテの話しで名無しに「お前らよりは」
なんて言い出すお前よりはマシだと思うぞ

892 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 19:51:13 ID:???
>>883
距離しだい。銃有利。

893 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 20:13:12 ID:???
>>883
6メートル以上ならほぼ確実に銃

894 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 20:48:23 ID:???
よし次は
剣士vs魔法使い
どっちが勝つ?

895 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 20:51:12 ID:???
>>893
なぜに6メートル?

896 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 22:26:23 ID:???
>>895
剣道なんかでもあるが「一足一刀」の距離というのがあって、
基本的に2m強。要は一歩踏み込んで三尺の刀を振り下ろした時の距離。
これが一瞬に切り込んでいける距離な訳ですが、それに数歩加えて4m位までは刀が圧倒的有利。
昔自分がやっていた時に「飛び込み面」で4m位は普通に打てる。
 それを越えると個人差もあるが射程上対抗が難しいと言うことではないかと。

文献では9間(16m位)を一瞬で詰めて斬り殺した剣豪の話もあるけど、間違いなく例外中の例外。

897 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 22:31:10 ID:???
>>894
魔法は設定次第だな……

898 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 22:34:52 ID:???
詠唱時間の設定は幅が広すぎるからね。
TRPGで出てくる設定ですら数秒〜数ヶ月だし。

899 :896:2005/05/01(日) 22:36:44 ID:???
上に補足。
893ではないが、上記の4mに小銃を構えた状態では体から1mくらい先に銃口があり、
それを横殴りにたたけばまずこっちが先に切れる。
 これを考えると5mでは不安はあるが2撃目で先手をとれる。
後は個人差と心理的余裕のために距離を大きめにとるってことじゃないのかなぁ?


900 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 23:00:34 ID:???
4メートルから面!?
自分にはできんな。
しかし不意の遭遇戦とかだとそんな感じかなあ。
銃を構える前に切れるか。

901 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 23:14:14 ID:???
いちおう銃といえば小銃として・・・
剣持ってるほうから考えれば、まず距離を詰める(このときオラーとかウラーとかいって
相手を動揺させる)→銃口をはたく→そのまま距離を詰めて銃を使えなくした状態で勝負!

みたいなのが基本戦術かなあ。しかし銃持ってるほうもやられっぱなしじゃないでしょうし。
銃剣ついてたら十分に剣とやりあえるでしょ。あとはどれだけ実戦慣れしているかでしょうか。

902 :名無し三等兵 :2005/05/01(日) 23:16:42 ID:???
足軽程度の軽武装ならともかく、鎧を着込んだ騎士対銃だとしたら、
6mは剣にとって無限に遠い間合い、ということにもなりかねんぞ?

ガッツみたいな奴だったらハナシは別だろうが。


903 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 23:16:55 ID:???
拳銃とかだったら?

904 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 23:23:55 ID:???
拳銃を持ってる場合逆に剣が扱いにくい距離まで詰める。50センチとか。
しかし剣の間合い以上離れているときはそのまま使う。

905 :名無し三等兵:2005/05/01(日) 23:53:11 ID:???
やはり最強の近接兵装たるシャベr(ry

906 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 08:13:31 ID:6vrgAXPJ
謎の軍事施設「エリア51」がファンタジー世界に召喚されますた!!

907 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 12:19:37 ID:???
そろそろ、次スレが必要か話し合おう。

908 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 14:02:15 ID:???
銃弾なんか剣ではじかれるだろ

909 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 14:43:22 ID:???
そこでガン=カタですよ

910 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 19:00:03 ID:???
>>908
峯で弾くのか?…………折れちゃうよ剣………でも剣の横腹じゃなきゃ大丈夫なのかな?……どの道自動小銃やSMGの発射速度に対応できない気がするが


911 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 19:07:38 ID:???
常人に弾道を見切ることは不可能・・・
常人ならね

912 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 22:19:37 ID:???
F世界製の剣なら余裕で銃弾が弾けるんだろう。
F世界の剣士なら余裕でマトリックスよけが出来るんだろう。

913 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 23:27:21 ID:???
>>912
F世界では剣で銃弾が弾く必要がある世界なら、はじけるよう強度で作るでしょうね。

F世界の剣士という職業がマトリックスよけぐらいできないと満足にこなせない職業
であるならそうでしょうね。

道路のときと一緒だが、基本的に人間は
「必要のないものは作らないし必要のないことは覚えないし必要のないところは鍛えない」
趣味のレベルで作る/覚える/鍛えることはあるが、全員はやらない。

なのでもしそういう設定にしたいのであれば、銃弾のようなものをしばしばはじく必要のある
設定を考えるのがよいと思う。

銃器のようなものが発達しているということにしてもいいし、
弾丸のようなものを発射する害獣がそれなりの(剣士なら対処法が必須といわれる程度で)頻度で
遭遇するとか。


914 :名無し三等兵:2005/05/02(月) 23:49:15 ID:???
銃弾を見切れる戦士が数人、数十人いたとして、そいつらが実際の戦場でどれ程役に立つのか疑問。
囲まれて嬲り殺しの悪寒がする。
しかも視覚系だけ加速してて、筋肉の収縮が付いていけなかったり。
50口径を剣で弾こうとしたら、剣が粉々に砕けて結局被弾したり。
爆風は見切れても避けられないし。
一発一発見切ろうとして四方八方から撃たれて結局蜂の巣になったり。

915 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 00:09:26 ID:???
>>912
>F世界製の剣なら余裕で銃弾が弾けるんだろう。
 近距離なら銃身の向きにあわせれば合わせるだけならできそう。
銃口の少し先(数十センチ以内)から剣先を合わせて強度があるところで凌ぐとか。
それより離れたら急所をかばうように刃を立てて、後は運。

>F世界の剣士なら余裕でマトリックスよけが出来るんだろう。
 逆じゃないか?
マスケット銃みたいなモノなら装甲で防げるかもしれないが、
尖頭弾なら手持ちできる物では防げないから、最低限の急所だけ覆って、
避けることに特化するんじゃないのか?

 昔の日本甲冑がそうだったように、「胴」、「草刷り(たれ)」、「手甲」、「肩たれ」、「脛当て」を基本に、
腕が十分動くようにして、基本は剣で、緊急の時は手甲や肩たれで半身になるようにして受けるとか。
 それすらできなくなれば防刃繊維の服にハードレザーとかの軽い手甲とかで回避特化型になるんじゃないか?

916 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 00:17:05 ID:???
甲冑<防弾ベストなのか?

917 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 00:43:25 ID:???
プロボクサーのパンチ速度が最高30km/h前後
同じプロでも一足一拳の間合いをでこれを見てから避けることはできない。
攻撃の予備動作などを察知してから回避行動を取る。それでも間に合わずに
貰ったりする。
人間の反射神経は個人差が殆ど無いし、鍛えることもできなければ衰えるこ
とも無い。重要なのは脳の処理能力と筋収縮速度。
どんな画を基準にしたのかは分かんないけど、脳味噌が一秒に認識できる限
界コマ数は60コマ/秒らしい。(聞いた話。ソースあるのか不明)
それ以上は認識していない。
9mmパラで300m/sほどの弾速があるので、これが避けられるほどに脳と筋
肉を活性化したら、デリケートな蛋白質でできた体はどれほどの負担を強いら
れるんだろう。


918 :名無し三等兵 :2005/05/03(火) 01:18:16 ID:???
弾を見てから避けるのは、まず無理だろうな。
銃口の向きと発砲のタイミングをみて外すしかない。

陸上競技では号砲から体が動き出すまでに最短でも
0.1秒程度タイムラグが生じると言われているそうな。

至近距離では、避ける動作が始まる頃には弾が体に
食い込んでるぞ。

919 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 01:37:20 ID:???
歩兵の持ってる銃云々よりまずはガトリングガンとどう戦うかだな
ttp://www.kami-douga.com/movie/gato.htm

920 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 02:20:13 ID:???
銃弾をはじくことの出来る剣を作れるのなら、銃弾を防ぐことができるヨロイも作れるような。
FMJを防ぎきれるとは思えないけども。

921 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 02:43:03 ID:???
銃弾を防ぐ鎧なんちゃらよりも、姿を見えなくしてくれるマントの方が
よほど有難い。

もしくは回数限定で、高速運動体との衝突を防いでくれるお守りなどが欲しい。

922 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 02:50:14 ID:???
前者は赤外線スコープで丸見えだし
後者は一瞬で消し飛びそうだな。

923 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 02:58:46 ID:???
>>922
赤外線で見えるって誰が言った?

924 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 03:02:13 ID:???
>>920
>銃弾をはじくことの出来る剣を作れるのなら、銃弾を防ぐことができるヨロイも作れるような。
>FMJを防ぎきれるとは思えないけども。
カバー範囲が広ければ重量も(コストも!)大きくなるってことを忘れちゃならんが。

>>922
>前者は赤外線スコープで丸見えだし
赤外線からも見えなくなるのでは?

そもそも「見えなくなる」メカニズムも不明だしな。
心理的に見えなくなるという方式もある。


925 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 03:08:35 ID:???
サーモグラフィからも見えなくなる?

926 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 03:30:12 ID:???
>>923
だが見えないとも言ってない

927 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 03:40:38 ID:???
赤外線からも見えない・・・
でもマントも温度持ってるし、被れば使用者の体温が伝わるよな。
熱を光学的に感知するわけだから、周囲の空気状況とか殆ど関係無いし。マントが熱を完全に
遮断しても周囲の物はそうはいかないから輪郭が浮き上がっちゃうだろう。

魔法だから理屈捏ねてもしょうがないけど

928 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 03:43:49 ID:???
相手に自分を認識できなくさせる魔法とかあるな
実際は大手を振って歩いているんだが相手はこちらに気付けない
こういう催眠術みたいなのはお手上げな気がする

929 :名無し三等兵:2005/05/03(火) 04:27:08 ID:???
いしころぼうs

930 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 05:32:40 ID:???
>>913
別にそんな毎回毎回「必要性がある」論法にこだわらなくても。
というか、必要性があるからってだけでその状況が成立するわけでも無いだろう。
銃弾を弾くという目的以外でも、剣の強度がやたら高い理由は生まれえる。
前にも言ったが、別の目的で作られたものが、本来の目的以外の使用にも耐えうる強度を持っている場合だ。

銃弾をはじけるぐらい動ける人間の筋力と反射速度ならば、普通に戦ってても強いはずだ。
別にその人間は銃弾を弾くという「曲芸」のために鍛えているわけじゃないだろう?w
使用する剣自体、その人間の酷使に耐えうる強度であるべきだ。
つまり、銃弾を弾く事が出来るほど人間離れした超人の使う剣は、同じく銃弾をはじくのに足りうる強度を持っていたという事になるわけだ。
この人間が戦う相手は別に、銃弾のようなものを飛ばすような生物である必要性は全然無いw
適当な、普通の人間では太刀打ちできない怪物を当てて、設定してやればよい。

というかお前の考察は現実と科学にこだわり過ぎ。
架空のものを考察するのは、元々存在し得ないものなんだから、前提として肯定ありきじゃないと話が進まない。
例えて言うならT−REXは現代の科学常識では満足に歩くどころか立つ事も出来ないわけだがそれだとこの生物の化石が
存在する理由が説明できないので、立って歩けて走って狩が出来た理由を考えるという、肯定が結論として最初から決定している考察になる、というような。

931 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 05:45:33 ID:???
ちなみにT−REXが存在できた理由としては

・当事の地球の自転速度の関係から、重力が低かった
・当事の酸素濃度が高かったので、取り込む酸素の量が多いため超筋力を発揮できた
・たんぱく質構造や筋肉の密度自体が現代の生物と異なっていた

などの説がある。
この説を幾つか組み合わせれば、同じく存在が否定されている一部の巨大恐竜も存在できる。

同じような事をF世界の人間にも当てはめてみよう。
F世界の人間が、我々と同じホモサピエンスであるという保証や必要性など何処にも無い。
外見的に良く似た、別の種族である可能性もあるし、あるいは類人猿の段階で異なる進化の方向性に進んだ亜種である可能性もある。
そもそも、ドラゴンやら、魔法やら、怪物が存在し我々とは違う物理法則が存在しうる世界だ。
そいつらと戦う人間も、我々とは違う能力を身に着けているに違いない。
身体能力は銃弾を弾くことも可能にするくらい高く、使用する武器防具はそいつの酷使に耐えうる強度を持っているため銃弾すら弾くことを可能とする。

932 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 05:52:47 ID:???
俺はお前が何を言いたいのかが理解できんよ

933 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 07:03:31 ID:???
>>932
要するに、銃弾のようなものを飛ばす怪物に対抗する必要性から
銃弾を弾く技術を身につけるのではなく、
常人じゃ対応できない怪物と戦う身体能力(と、使用に耐えうる武器)
を持っているので、銃弾を弾く事にも対応できた、というわけだ。

934 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 09:15:41 ID:???
F世界人が人間と同じでなくていいのなら、SFと変わらない。
「自衛隊が地球外知的生命体とファーストコンタクトしました」でいいんじゃないのか?

935 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 10:11:03 ID:???
よしわかった!
もうすこしSFテイストに直して
「自衛隊が異次元にシフトされました」

936 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 10:47:54 ID:???
>>933
なにマジになってんのこのバカ。キモ過ぎ。

937 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 12:07:17 ID:???
何でここに書き込む奴は心のゆとりの少ない奴ばかりなんだ

938 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 12:12:00 ID:???
例えば銃弾(のような物)を発射する生物を考えたとして
その生物が銃弾のようなものを発射する必要性と
その原理を考えて発表すると、「俺設定ウザイ」といわれるのが落ちだからだろ。

要するにここは軍板だから。
議論する奴も考察する奴も相手の考えを否定する事ばっかりでギスギスしてんのさw

939 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 15:14:19 ID:???
だから戦争に負けるわけだ

940 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 15:25:11 ID:???
前から分かっていたとはいえ、ほんまもんのバカだな。つける薬なし。

>>933
>常人じゃ対応できない怪物と戦う身体能力(と、使用に耐えうる武器)
>を持っているので、銃弾を弾く事にも対応できた、というわけだ。

それじゃできるからできるっていってるのと変わらんがな。
説明になってないがな。

何でそんなのがうようよしてるか説明しろっていう話なのにな。

941 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 19:49:35 ID:???
もう虐殺の宴でいいよ( ´・ω・`)

942 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 20:19:41 ID:???
人間は身近な脅威である熊、虎、その他猛獣と戦ってきたが、いまだ飛び道具を持たない
と一対一では勝てない。プロレスラーでさえ中〜大型犬に素手で勝つことができないのに。
一部の猛獣が強いからと言って人間も強く進化していくことにはならんはず。

943 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 21:27:20 ID:???
そうそう。頭を使って狩りすることを覚えて逆に筋力は減少してるんじゃないの?


944 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 21:36:30 ID:???
そうだな、猛獣に対応する進化ってものを考えると…

>>943氏のとおり、知恵を使って対抗する方向
体力的な面を進化させて真正面から対抗する方向
逃げる方向
生息域を変える方向
相手に攻撃させるメリットを無くす(毒をもってるとか美味くないとか)方向

こんぐらい?

945 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 21:46:10 ID:???
>何でそんなのがうようよしてるか説明しろっていう話なのにな

ドラゴンが存在する理由考えるのは楽。
ドラゴンの能力や外見はある程度固定されているから。
しかし弾丸のような物を飛ばす生物は既存のファンタジーの怪物に該当しそうな物が無いので
そいつの設定を始めなくてはいけない。

お前の(お前かどうか知らないが、必要性論で語る奴)の悪いところは、
必要性が生まれないと何も成立しないという論理自体が「いつまで考察しても終わらない」ところ。
Aが存在するためにBという必要性の発生が必要だが、Bの発生にはCという状況が必要であり、
Cの状況はDの環境下で無ければ起こりえず…
そうやって「原因」「必要性」を遡って考えてゆくのは創作的だが、
そうやって考えたとしても結果できた設定は個人の濃い想像による「俺設定」にしかならない。
世界そのものから作り出さなきゃならないからだ。 トールキン御代は偉大なり。
でも、このスレではSS作者の発表する作品以外、設定の押し付けや決定は絶対じゃあないのでw

少なくとも「弾丸のような物を発射する珍妙な生物と、そいつがそういう風に進化した理由」を
考えるよりは、「ドラゴンと他の怪物が存在しうる世界の生態系がどうなっているか」について
適当な理由をくっつける程度で済ませたほうが、『キリが良いし、全員が納得しうる妥当な案が生まれえるので俺設定にはなりにくい』


946 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 21:53:45 ID:???
>>942-944
で、もう一つ、軍板の現実主義者および現代科学妄信者が陥りやすいのが、
「現実の事柄を参考にするのではなく、全くそのまま準じる」事。

現実世界の話をしているんじゃあなく、ファンタジー世界を現実っぽく考察するのがこのすれの目的であるのに、
やれ実際の中世では〜と実際のを持ち出す。
何処の新規さんかそれとも古参なのか知らないが、過去スレにおいて現実中世の農業規模についての論争があった時、
やはり現実準拠派が大論争を引き起こしたわけだが、
「現実中世と違ってジャガイモ等が自生してても良いんじゃないの?」という意見が出て、
それでそういう考えかたや設定もありか、という事で大体妥当し場を収めた事もあるのを知らないのか?


ここで自分が提案するのは、魔法による身体能力や生体機能の強化が可能であるという設定を仮に立ててみる事。
ファンタジー世界は現実と違うのだから、そういう抜け道で場の収拾をつける事も出来る。
どういう原理かなんて聞くな。 その原理が仮に現実的に組み立てられたとして、
所詮架空の物なんだから、現実に再現できるはずも無い。 そういうものだとしてどこかで区切りをつけて妥協する物だろう?

947 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 21:55:51 ID:???
はい、そうですよ。

948 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 22:00:39 ID:???
というか、新規スレ住人さんが来てくれてスレが活性化してくれるのは嬉しいけれど、
また、新しい話題を見つけてくれるのも歓迎する事だけれど、
あまりにも現実準拠過ぎると、これまた何度も過去スレで言われてきたことだけれども、

「現実中世ヨーロッパに自衛隊が召喚されますた」にスレタイ変えて次から続けてろ

って事だ。
現実もF世界も、双方お互いの領分に固執し妥協も落としどころも見つけられないなら、
F世界派は分家に移住してください。 これ以上現実派が脳硬化しないうちにね。

949 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/04(水) 22:17:52 ID:???
魔法とかファンタジーな部分の設定を「何でも好きなように、ご都合主義を通す事の出来る便利な言葉」
として嫌う軍板住人は今までも多かった。
でも、例えばドラゴンという現実には存在し得ない架空の生物を考察する場合、
現代科学の考証では肯定しきれない、空を飛ぶとか火を吐くとか、そういうものの設定をするときに、
魔法という設定の存在はそこら辺をうめく補完してくれる調度いい道具であった。

このスレでF世界は現実の存在じゃない。
でも、現実の現代軍隊、自衛隊と戦わせるに当たって現実的な考証は必要。
だから、後付で「現実っぽく存在しうる理由を考える」
現実での知識は参考程度。 だって考察しているのは現実の世界じゃあないんだから。
現実中世のインフラじゃあ整備できない建造物があったり、高い技術水準の工業製品があったり
現実に存在しない生物、怪物やエルフやドワーフが居たり。
それがどういう理由で「その世界に存在しうるのか」を考えるのがこのスレの方向性であって、
「現実でこうだから、F世界でも同じに違いない」という結論を持ち出すのがこのスレの趣旨ではない。

そんでもって、所詮は架空だとわかりきっているのだから、現実的に考察し切れなくても
どこかで妥協点は見つけなくちゃいけない。
なにより議論考察の結果は絶対じゃないし押し付けてもいけない。
それがこのスレの歩んできた道だったはずだ。
36スレも消費して、ラノベ厨や大陸VS海洋論や、現実と架空の妥協点や、ふんどしエルフやカレーや丼飯で魔法のパワーソースを確保する魔法使いや…

で、今度は再び現実絶対準拠派の台頭ですか? それも既出だけどね。

950 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 22:37:31 ID:???
コテが出張ってレスがつかないのも 既 出 中 の 既 出
だけどね。
既出既出言いやがって。もういい。


950なら次スレが立たない。

951 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 22:41:24 ID:???
>>950
失せろ

952 :名無し三等兵:2005/05/04(水) 22:53:12 ID:???
まぁ、現実に準拠しなくても構わんが
その分縛りは入れとけよ

953 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/05/04(水) 23:06:47 ID:???
 皮肉未満のレスはその位にしたら良かろう? アホは寝言で言うのだな?
まったく…これだから若者は度し難い! まあ、F要素は不確定要素が多すぎるのでね。
致し方無い面も有るのだが。まぁた自分のイニシアティヴ取れる空間に引きずり込もうと
言う根性がヘタレていると言えば屁たれているのだがw 

 まあ何だ。面白きゃア、何でもイイのさ。だが、「規を超えず」を前提しなきゃあ、行けネエヨ?
ま、最初ッから度を越えて愚かな奴に何言ったって聞きやシねえのは小官が経験済みさ。

 ま、このスレの諸君には、活発に議論して貰いたいものだね? SS作家サンを縛らぬ程度に。
傍で見てる分には、退屈しなくて済む。ま、若干1名のレスを除いてだがね? くくく…。

ん? それは小官自身のレスさ。お休み、諸君。また、次スレで。

954 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 00:04:41 ID:???
954なら次スレが立たない。

955 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/05/05(木) 00:13:41 ID:???
誰も立てなきゃ小官が立てるぞ? 新生を付けてな? モチ、持論固執馬鹿厨坊はお断りだ。

956 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 00:23:57 ID:???
↑素晴しい悪夢だ!

957 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 00:58:18 ID:???
まったくひどい首切りバサラですね

958 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 00:58:19 ID:???
>>945
>>何でそんなのがうようよしてるか説明しろっていう話なのにな
>ドラゴンが存在する理由考えるのは楽。
>ドラゴンの能力や外見はある程度固定されているから。

おいおい。何でいきなりドラゴンの話になるんだよ。
今は「剣士の対銃撃防御」の話をしてるんだぜ。
銃撃を跳ね返す剣士の存在は、ドラゴンと同じぐらいのファンタジー世界の常識なのか?
ん な わ け な い
#そんなこと認めていたら、そのうち「戦車を一刀両断する剣士」も常識と化すだろうなw

そうやってまったく関係ない話をしてごまかすのは見苦しいから や め ろ。
#だから愚者は何時までたっても愚者なんだよ。

959 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 01:13:24 ID:???
S姦は怒れる男サントロ
自慰は若手純情なヘクター

960 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 01:26:38 ID:???
F世界の人間はこちらの人間よりもはるかに反射神経、動体視力共に優れているので、
兵士などならば放たれた銃弾を避けることも出来る。とかでいいじゃないか。
まぁその場合筋肉構造自体がこちらとは全く違ったものになるだろうが。



961 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 01:38:07 ID:???
>>960
人類ソックリとは行かぬまでもヒューマノイド、DNAが類似、何故か混血可能

クリンゴン?

962 :名無し三等兵 :2005/05/05(木) 01:40:06 ID:???
相手が誰でアレ取り込めるボーグかも。

963 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 01:42:21 ID:???
120_APFSDSが3発目辺りから効かなくなるのか…抵抗は無意味だ

964 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 01:49:44 ID:???
物理法則もあったもんじゃねえな。

965 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/05(木) 06:55:15 ID:???
>>958
剣士が銃撃を防御するのにあたって、そちらは剣自体の強度が
もともと弾丸のようなものを叩き落す状況がなければ必要でない=強度不足
という論法。
また、銃弾を叩き落すにしてもそれなりの筋力と反射速度が必要。

ならば、その世界にそもそも銃が存在するか、それとも弾丸のような物を発射する生物が存在するか、
という点に対しての一連の反論なのだが?

銃が存在する場合は、銃弾を叩き落す剣士の超筋力と反射速度の理由付けをするだけだが、
(もちろん、銃弾叩き落とすなんて事が戦術として成立するのか、それとも熟練者の「職人芸・奥義」なのかという問題はあるが)
弾丸のような物を発射する生物が存在した場合、その生物が何故存在しうるかという理由も考えなくてはいけない。

実在どころか、既存の神話・ファンタジーにさえ該当する物の無い全くオリジナルな怪物を、
新しく設定するどころか、さらに現実的な生物的考察までしなくてはならないのはあまりに
労力がかかるというか本来の議題から離れ過ぎになる事もある。
さらに言うなら、そうして考察しても入る突っ込みは「俺設定ウザイ」

必要性論で弾丸叩き落す必要性からそういう能力や武器の強度が求められ〜
という論理より、人間そのもののポテンシャル及びそいつの使う武器の強度が
弾丸を落とすのに充分な基準も満たしていた、と考える方がまだわかりやすいって言ってるんだ。
変にオリジナルな生物を新規に設定するより、既存の平均的なファンタジーのイメージの制限内で考察した方が偏ったり畸形的にならなくて良いしなにより住人全体に受け入れられやすいだろう。
馬鹿め。

966 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/05(木) 07:00:59 ID:???
>>960
で、F世界の人間全員が銃弾叩き落したり戦車を一刀両断できたりすると
あまりにアレなので、それが出来るのはごく一部の人間、例えばその理由として
魔法で筋肉構造等を強化改造したとかそういう設定を考える事も出来うる。

>>964
何を今更。
物理法則に準じるのか、物理法則がこちらとは違うのか、物理法則に干渉できるのかは、
魔法についてのテンプレでおのおのが決めればよい事だから些細な問題だ。

967 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/05(木) 07:16:10 ID:???
ちなみに銃弾叩き落す剣士の存在はファンタジーの常識ではない。
というか銃が出てくるファンタジーは、主流ではない。 大抵は剣と魔法。
しかし、怪物と互角に戦える人間の存在するファンタジーは多いし、
人間の身体能力を魔法で強化している(できうる)ファンタジーも普通に多い。

もう一回言うが銃弾叩き落す必要性から身体能力と武器強度が〜と考えるより
高い身体能力とそいつの酷使に耐える基準強度の武器は銃弾叩き落すのをやらせてみたら充分出来た
という方が既存ファンタジーを科学的考察で裏付けでき、変な新規設定立ち上げるより波風立たない。

968 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 07:22:07 ID:???
考察は良いから、俺の好きなファンタジー世界観で纏めろってこと?

969 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 07:48:54 ID:???
>>946
お前の言ってることは、弾丸打ち落とし可否の議論に対してとにかく骨幹たる理由無しに
「わかんねえじゃん、わかんねえだろ?」て事象を懐疑否定するしか言ってないように思える。
>「現実の事柄を参考にするのではなく、全くそのまま準じる」事。
なんて言葉を誰に教えてもらったのかは知らないが、少なくともスレの方向性として
そうなってはいない。お前の判断基準では妄信になるのだろうが。

とにかく、長いので一レスに纏めなさい。



970 :クマラン:2005/05/05(木) 08:25:09 ID:???
そろそろ立てときますね。

971 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 08:33:57 ID:???
>>969
×弾丸打ち落とし可否
○弾丸打ち落とせるまで進化可否

先に進化云々言い出したのはG

972 :クマラン(^^):2005/05/05(木) 08:50:20 ID:???
次スレ立てました。感度明瞭数字の5

973 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 08:59:08 ID:???
いらんことするなアホ

974 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 09:25:25 ID:???
ブロードソードみたく肉厚な剣なら刀身に小銃弾が当たっても折れないと思うぞ。数発くらいなら。
弾丸は質量小さいし。

975 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 11:24:47 ID:???
>>967
>もう一回言うが銃弾叩き落す必要性から身体能力と武器強度が〜と考えるより
>高い身体能力とそいつの酷使に耐える基準強度の武器は銃弾叩き落すのをやらせてみたら充分出来た
>という方が既存ファンタジーを科学的考察で裏付けでき、変な新規設定立ち上げるより波風立たない。

ほんとうにそれでいいのか?
これが許されるなら「高い身体能力とそいつの酷使に耐える基準強度の武器は戦車を一刀両断させてみたら充分出来た」が通用してしまうぞ。
いっていることは「やってみたらできちゃいました」だけだからな。

あと、弾丸生物の設定ならお前の大好きなGPMから引っ張ってくればいいんじゃないの?w


976 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 11:29:47 ID:???
ああもう、適当に神でも出して
「わたしのかんがえた そうだいなストーリーの ゲームです」
とでも言わせておけばいいじゃないか!

977 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 11:34:12 ID:???
んまーいんままま
ぱぱぱぱぱぱやりんこぉ〜

978 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 11:37:23 ID:???
>>967
別に良いが縛れよ
縛れなきゃ糞だ

979 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 12:27:04 ID:???
厨に何言っても無駄w

980 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 13:21:45 ID:???
>>976
いやそういう思想がすでにバックグラウンドにあるんじゃないか?

981 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 13:31:31 ID:???
まあ、確かにGやSの言は
「救いようの無い馬鹿供め、俺が啓蒙してやる」
みたいなフシがあるしな

982 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 13:34:56 ID:???
>>965
>変にオリジナルな生物を新規に設定するより、既存の平均的なファンタジーのイメージの制限内で考察した方が偏ったり畸形的にならなくて良いしなにより住人全体に受け入れられやすいだろう。
>馬鹿め。
>>967
>ちなみに銃弾叩き落す剣士の存在はファンタジーの常識ではない。

965では「既存の平均的なファンタジーのイメージの制限内」で考察せよと言っているのに
967でファンタジーの常識外といっている「銃弾叩き落す剣士の存在」を引っ張り出してき
ていますけど。

矛盾してませんか?

というかさ。
銃撃を剣で跳ね返した剣士との問答で
「お前スゲーな」
「いや、うちの田舎の剣士なら誰でもこのくらいこなす。あそこには近寄るとこのくらいの速さで
 種を飛ばしてくる巨大植物が生えていてね。それから仲間を守るのは剣士の役割なのさ」
と答えるのと
「お前スゲーな」
「体鍛えてるからな」
と答えるのでどっちがそれっぽいと思う?

983 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 14:08:46 ID:???
銃という武器が如何に優れているかが分かりますね
数から数十グラムの重金属塊を音速の倍以上の速度で飛ばせるんですよ?
それを見切るなんて、神経伝達速度を除き、眼球の角膜収縮速度、脳の処理速度と骨格
筋収縮速度、体重、体面積、いずれの観点から見ても、住む世界が違う進化の段階で違う
体構造が違う云々に関係無く不可能だと思います。
5.56mmNATOなんか発射後5m地点で1000m/sですよ?
目から脳への神経伝達速度が100_秒ですが、その間に銃弾は100mは飛翔済みです。
脳処理力や筋収縮速度じゃなく、神経を通る電流速度ですよ?それでこれ。この素晴らしさ。
周囲の時間を遅くして、自分だけ変わらず行動できる魔法とかあるなら別ですが。

984 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 14:13:38 ID:???
>「いや、うちの田舎の剣士なら誰でもこのくらいこなす。あそこには近寄るとこのくらいの速さで
>種を飛ばしてくる巨大植物が生えていてね。それから仲間を守るのは剣士の役割なのさ」

守る以前に早期伐採しる!
ていうか竹束のたぐいを押っ立てて仕寄るほうが自然じゃないか?

まあ世の中には大気圏外にモノを打ち上げる水爆級レーザー発振植物なんて途轍もなく
スケールのでかいバカ(褒め言葉)が出てくるSF漫画ががあるが‥

985 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 14:13:41 ID:???
マズった
100mじゃなくて600mか

986 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 14:58:26 ID:???
>>984
>守る以前に早期伐採しる!
>ていうか竹束のたぐいを押っ立てて仕寄るほうが自然じゃないか?

「体鍛えてますから」とどっちがましだと思いますか?

987 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 16:05:39 ID:???
皆さん、次スレですよ。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1031968594/

988 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 19:00:31 ID:???
もう異世界の兵士全員ザ・ワールド装備で良いよもう。
なんかもう「時は止まる!」とか言ってんの。

989 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 19:22:38 ID:???
>>986
どっちもどっ・・
いやなんでもない。

990 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 20:58:16 ID:???
>>986
特撮ヲタの俺としては
『鍛えてますから』のヒトコトで納得してしまいそうだ。

991 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 21:04:04 ID:???
「ゆで物理学だから」でもいいか、この際。大して変わらん。

992 : ◆YXzbg2XOTI :2005/05/05(木) 22:12:49 ID:???
>>968
現実での基準にこだわりすぎるなって事。
現実中世+αがファンタジーなんだから。

>>969
「ファンタジーなんだから、現実と少しくらい違っても別に良いじゃないか?」
現実準拠過ぎるのは自衛隊が中世ヨーロッパに(ry
以上。

>>975
弾丸のようなものを発射する生物を新規に設定作り出すよりは良い。
あとおまえGPMGPMってしつこい。
それ繰り返せば俺が真っ赤になって怒るとでも思ってるのか?
馬鹿か?

>>982
勘違いしてはいけないのは、「その世界で元々銃が存在して銃弾打ち落とす人間が存在する」のか、
それとも自衛隊が召喚されてから、「やらせてみたら人間と武器の能力&強度が充分可能な基準を満たしていた」のか
ということだが。

>銃撃を剣で跳ね返した剣士との問答で 
確かに後者よりは前者の方が面白いけどな。



993 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:20:32 ID:???
>>992
>現実準拠過ぎるのは自衛隊が中世ヨーロッパに(ry

ん?ハッキリ喋れよ?
図星なんで誤魔化してるだけか?

994 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:22:40 ID:???

…ところでそろそろ、
「面白ければ鍛えてますからでもそういう生物いるからでもどっちでもいいんじゃない?」
と収めてくれる人はいないの?

995 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:23:42 ID:???
teme-gayare

996 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:25:24 ID:???
GPMで1000

997 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:28:35 ID:???
ガンパレードマーチと書いて
◆YXzbg2XOTIと読む

998 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:29:44 ID:???
1000なら定めに従って小寒殺す

999 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:33:13 ID:???
1だをー自殺したっぽいよ
ニュースでやってた。電車から飛び降りたって。

1000 :名無し三等兵:2005/05/05(木) 22:33:50 ID:???
面白ければ鍛えてますからでもそういう生物いるからでもどっちでもいいんじゃない?

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