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自衛隊がファンタジー世界に召喚されました 39章

1 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:17:05 ID:???
ハイテク兵器 vs 剣と魔法。縛りはスレタイとガイドラインを参照。
むしろ半年ROMれ。

・sage厳守。行くべき所が有りません。軍板の温情に感謝致します。
・書きこむ前にリロードを。マナーとして。
・SS作者は投下前と投下後に開始・終了宣言を。分断防止のため。
・SS投下中の発言は控えてください。
・支援は50レスに1回。
・嵐、煽り、気に食わないコテは徹底放置。自然現象として脳内あぼーんしましょう。
・品性に欠けるレスはなるべく付けませんよう。
・気に食わないレスを、気に食わないコテハンまたは気に食わない人間のものと根拠無く認定するなかれ。
 ループ禁止。対策としての『萌え』などには書き手も読み手も極端な反応をしないこと。
 そんなことより海産物の話でもしよーぜ。
・以上を守らないものはぬるぽと見做し、鉄槌制裁( ・∀・)つ=■彡☆))`Д´)されます。

前スレ (38章) http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1120924478


保存庫
ttp://shizuoka.cool.ne.jp/fantasure/
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/

分家
http://jbbs.livedoor.jp/movie/4152/fjieitai.html

>>2-10あたりにテンプレ

2 :名無し三等兵:2005/08/06(土) 23:17:32 ID:+UbxBNu1
自営業なんたら阻止

3 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:17:56 ID:???
暫定ガイドライン
 
0.現代科学であれ男塾理論であれ異次元科学であれ議論であれ、第一に置くべきははスレ住人が楽しいこと。
1.「自衛隊がファンタジー世界に」とあるように、あくまで「現代日本」が主に関わる話であること。
2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。
  核・正規空母・旧東側諸国製兵器・巨大人型兵器などの日本が配備するにはナンセンスなものは極力避ける。
3.総じて知識不足によるミスは、指摘するならイヤミにならない程度に。
  指摘されたほうもムキにならず、あくまで謙虚に受け止めること。後付けのこじつけや訂正は恥ではない。
4.軍事力の背景となる社会構造などにも板違いでない程度に注意を払う。
5.あくまで「ファンタジー世界」の話であり、F世界側の設定は作者が勝手に決めることが出来る。
  ただし、「超兵器・超魔法・無敵キャラまんせー」な話にならぬよう気をつける。
  また、オーバーテクノロジーの扱いは慎重に。
6.ファンタジー側の人間もきちんと描写する方が好ましい。
  自衛官主観という演出などであえて描写しないのはこの限りで無い。
7.政治・戦略・作戦・戦術・戦闘としてありえないものを避ける。現実的でない、または作中の設定で説明できない行動も同様。
8.萌え・色気はあくまで表現手段であり、目的ではない。
  安易に狙ったり、しつこく要求するのは本来板違いであり、自粛すべき。
9.SS作者は、抽出がしやすいようにトリップ装着を推奨。
10.感想書き込む人も節度や口調を考えるべし。勿論、感想を書かれた作家も。
  作品が気に食わないなら透明あぼーんで。 それでも気になるなら、このスレのルールが届かぬ場所で。
11.『小官 ◆qG4oodN0QY 』殿とのバトル禁止。小官殿とバトルする際には、
  分家に設けられた小官殿関係専用スレにて会戦するべし。
12・レスはまとめて書きましょう
  思いつきでこまごまとしたレスをしてスレを消費するのは迷惑です。

4 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:18:56 ID:???
過去スレ
38 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1120924478
37 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1115249813/
36 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1112971078/
35 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1108549472/
34 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104324561/
33 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1101459904/
32 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1098163497/
31 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1096642183/
30 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1093789059/
29 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1091425925/
28 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1088586701/
27 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1087214093/
26 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1086684062/
25 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1085566385/
24 http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/army/1084265974/

コレより古いスレは保存庫で

5 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:20:02 ID:???
参考資料

自衛隊公式サイト
http://www.jda.go.jp/
戦略、戦術について
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~r_dom/lans_index.htm
ttp://bezkrilo.hp.infoseek.co.jp/beskrylyi/mil.htm
自衛隊の装備について
ttp://www.military-powers.com/

戦術の世界史
ttp://www31.ocn.ne.jp/~tactic/

京大RPG研究会
ttp://www.ku-rpg.org/
ttp://www.ku-rpg.org/trpg/population.html 中世の人口

Dragon's Lair by Water Dragon
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/
ttp://ww2.enjoy.ne.jp/~tteraoka/esse.htm 中世とF世界の食事
ttp://wdragon.fc2web.com/fg/index.html 中世ヨーロッパの装い(下着含む)

ファンタジー辞書
ttp://www.asahi-net.or.jp/~QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/aafanindex.htm

Wiki
ttp://fwsdf.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?%BB%F1%CE%C1 資料

コテハン叩きなどは本スレでやらずに
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/4152/1094316446/

6 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:21:32 ID:???
■今までこのスレで討議された議題

・ファンタジー世界の市場規模についての考察
・麻薬による世界支配は許されるか
・江戸時代とファンタジー世界の類似性について
・大陸国家VS海洋国家戦略、その長短について
・マッチとメラ、着火手段としてどちらが優れているか
・F世界での日本経済再生と交易について
・ドラゴン・・・契約方法と空軍戦力としての有効性を考える
・自衛隊的ダンジョン攻略法
・対人地雷と魔法の罠。
・F世界における神の影響力について。
・F世界的陣地攻略法
・熊に見るモンスターの手強さ
・巨大昆虫対策〜界面活性剤から核弾頭まで
・決闘における非致死性制圧法(殺さずにいたぶる百の方法)
・F世界の街道、交通路における運搬手段が道に与える負担うんぬん
・銃弾を受け付けない素材を武具の材料に用いれるか

7 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:22:14 ID:???
■さんざんガイシュツの話題

・シーレーン確保における脅威の排除(海賊、海の怪物対策)
・日本が傭兵を雇用することは可能か?
・萌えは是か否か。
・議論は是か否か。
・魔法・怪物の設定(最終的には作者に一存という結論)
・補給が断たれた場合、弾薬を何とか確保可能か?不可能な場合はどうなるか?
・球形以外の世界。
・食糧対策・餓死者の局限−魔物を喰らうモノ−
・在日外国人・異世界住人対策。政治思想の殴り合いは勘弁
・資源・エネルギー問題。
・外交方針について。
・人間と亜人の共生について。
・小官を排除できないか?(無理です)

ガイシュツだが、再考察とかは特に禁止されてない。

8 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:23:32 ID:???
小官◆qG4oodN0QY
「自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた」スレの名(迷)物コテハン。自衛官(自称)らしいが、それを裏付ける証拠は一切無い。
身長185a体重81`の屈強な男(自称)らしい。アジ風な口調と主語を徹底的にはぐらかした非一義的な文が特徴である。
他人を罵るのが大好き。最近はIP晒されて死に体。あんまり構ってやると火病を起こすので注意。
だが中には参考にすべき発言もあると思うが、どうかな?

◆YXzbg2XOTI
小管を一方的に敵視する農家。何かに付けて小管の揚げ足取りをする。
普段は冷静な理論派だが、具にも付かない水掛け論を乱発するあたり、本質的には小管と同類であると見ていいかもしれない。
したらばに分家を建設した巧者でもあり、それが現在の「分家の方が活発」と言う事態を生んだ。意外と戦略眼に長けているかもしれない。
分家の管理人でもあり、過去に小官のリモートホストを晒したw
分家は分家で面白いものが多いのでありがたい事です。

クマラン
創設期よりスレを見守り続ける良心コテハン。元自衛官であり、北方から
空挺まで幅広い朋友との人脈を持つ。

元1だおー
この「自衛隊がファンタジー世界に召喚されますた」の創設者。自衛隊に奉職されていたようですが、諸般の事情で退官されたとか。

分家228
分家から来たらしい。既出ネタを熱心に語る。

ロサ・カニーナ
蟹様と呼ばれることが多い。挨拶は「ごきげんよう」
軍事に関する造詣が深い。詳細は戦車不要論スレ等の過去ログで。
最近は彼(彼女?)の存在を知らない者も多くなっているようだ。

9 :名無し三等兵:2005/08/06(土) 23:26:17 ID:???
自衛隊、君に決めた。行け!モンスターボール

10 :名無し三等兵:2005/08/06(土) 23:38:08 ID:???
ゲットだニャー

11 :てさりすと ◆tWmo8YerRI :2005/08/06(土) 23:39:06 ID:???
お疲れ様であります。
新たな戦線を得たわが軍はハルファヤ峠に突撃する
第四戦車連隊や第11インド歩兵旅団並みの決意と勇気をもって
あらたな戦場に貢献する企図を此処に表明するであります

12 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/06(土) 23:41:01 ID:???
2chで遊ぶようになってからけこう経つが、スレは立てた事がなかったので
緊張しましたよまったく。

まー無事立ってよかった。

13 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 00:31:19 ID:???
>>1
乙であります


14 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 00:37:19 ID:???
正体不明の低気圧を抜けた護衛艦がたどり着いた先は、ヴィクトリア朝時代の英国だった

ある程度の補給も可能だし、何よりメイドさん全盛期でつ

15 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 10:09:22 ID:???
宇宙空間はそのままで、日本を除く地上世界だけがF世界になる
方法は無いだろうか。

移転後、人工衛星が使えないのは痛すぎる・・・

16 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 11:23:22 ID:???
姉妹スレへのリンクも忘れずに

プログラマーがファンタジー世界に召還されますたスレ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1061478354/
保管庫
http://f17.aaa.livedoor.jp/~pfantasy/

料理人がファンタジー世界に召還されますたスレ
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/cook/1062341255/

17 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/07(日) 11:54:52 ID:???
>>15
あるとものすごく便利なんですよねぇ。気象衛星に通信衛星にGPS衛星は。
だけども日本自体がオーバーテクノロジーの塊になってますから、ハンデと
して「衛星無し」つーのが適当なんじゃないかと。
それに、F世界での衛星打ち上げに向かって突っ走るJAXA職員とかで話が
1つできますし。って私が輸送戦記の外伝?で書きましたけど。

そいういえば「転移先の地球」は「現実の地球」と地形が違いすぎ、それに伴
う局地的な重力の偏差が発生して衛星の軌道がずれるってあるのかな?
確か過去ログにそれについて書いたのがあったような気がする

>>16
忘れていました。ありがとうございます。

18 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:22:28 ID:???
前スレでご好評だったジャンプワールドネタです
以前作ったモノを加筆してみました

 護衛艦「ささぎり」艦長は腕を組んで考え込んだままだった。すでに僚艦とはぐれて数日。
衛星はおろか、無線での通信も回復しないままだった。それだけではなかった。
天測を試みるも見たことのない星座ばかり。
とりあえず、陸地とおぼしき方角を、これも海流と海底地形を参考に推測した結果にすぎなかったが、
目指していた。
 そして、つい1時間前に遭遇した奇妙な船。ガレオン船に見えなくもないが、
ちょっと形状が違っているようだ。乗組員もガレオン船ほど乗っていないように見えた。
無線連絡にも、手旗信号にも答えない。
非現実的な状況を打破しようと彼は思いきってランチで直接接触を試みた。
当然、事前に伝えられる限りの手段で先方に伝えた上でだ。そしてそれにも奇妙な船は応答しなかった。
 そこからの1時間はまるで夢でも見ているようだった。艦上の隊員はすべて戦闘配置、CICも奇妙な船
をロックして不測の事態に備えた。だが艦長は心のどこかで安心していた。
「ここは普通に考えて日本だ。いきなりドンパチが始まる世界じゃない」と。
 彼の希望的観測はランチの隊員からの連絡で消し飛んだ。
「乗り込もうとした隊員が化け物に襲われました!わあ!なんだ!」
「どうした!」
「変なものが空中から現れて自分の小銃を海に放り込みました!」
 もはやランチはパニックに陥っていることは明白だ。艦長はすぐさま退避を命じた。

19 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:23:00 ID:???
 母船に戻ったランチの乗員からの報告は奇妙奇天烈と言うほかなかった。
「いきなり、あの船の甲板にものすごい毛の生えた動物が現れて、乗り込もうとする田中をこっちに投げ返
したんです・・・」
「そして、自分が銃を構えようとすると、空中から変な手が出てきて自分の銃を海中に放り込みました」
 ありえない!艦長はその隊員の表情を見たが、うそを言っている目ではない。そこへ彼をさらに混乱さ
せる報告が入ってきた。
「あ、あの船から2名が後部甲板に乗り込んできました!」
「あれは海賊船です!マストにどくろが!」
 後部甲板の船員からの報告を聞いて艦長以下全員は狐につままれたようだった。現代に帆船で海賊行
為におよぶ船が存在するとは聞いたこともない。しかも、自衛隊とは言え、軍艦相手に。次の報告は艦長
の混乱をさらに激しくした。
「乗り込んできた2名と交渉しようとした太田三尉が負傷です!いきなり蹴り倒されました!相手はスーツ
を着てくわえタバコですが、丸腰です」
「水木二曹の小銃が斬られました!二曹も指を負傷です!相手は日本刀らしき刀を抜いています!指
示を!」
 艦長はパニック状態に陥りかけていた。最先端の技術を誇るイージス艦に乗り込んできた2名の男。しか
も1人は刀、もう1人は丸腰だという。この状態で戦闘配置の隊員に発砲を許していいのか、彼にはわか
らなかった。思わず、砲雷長が声をかけた。
「艦長!」
 それと同時に後部甲板からも叫び声があがった。
「やつら襲ってきます!指示を!」
 艦長は反射的に無線のマイクに叫んでいた。これ以上部下を危険にさらせないという本能だった。
「正当防衛射撃を許可する!」
「正当防衛射撃、アイ・サー!」
 スピーカーの向こうで無数の89式小銃の銃声が聞こえた。艦長は今まで経験したことのない事態に遭
遇したショックを乗員に知られないようにつとめていた。

20 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:24:43 ID:???
 指を負傷した大田はハンカチで傷を押さえながら射撃命令を部下に伝えた。銃を構えているとは言え、訓練で少々扱ったことのあるくらいの程度だ。だが、部下たちは確実に弾丸を2名の不審者に撃ち込んだ。
「コックさん!」
 悲痛な叫び声が海上から聞こえた。大田がその方向に目をやると信じられないモノが目に入ってきた。何もない空中に現れた無数の手を、猿渡りのようにつたって女がこっちにむかってくるではないか。
「コックさん!しっかり!」
 あれよあれよという間に甲板にたどり着いた女。少し日焼けした黒髪の女だった。彼女は銃弾を撃ち込まれて瀕死のスーツ男に歩み寄った。ようやく我に返った甲板員は89式小銃を彼女に向けた。
「う、動くな!」
 その声に反応して彼女が顔を上げた。それと同時に、警告する自衛官のすぐそばに例の腕が現れて彼の銃を奪おうとした。
「このやろう!」
 背後に回り込んだ別の隊員が女といえども容赦せずに、銃床で彼女の後頭部を殴りつけた。
「ぐ・・・・」
 彼女がうめいてうつぶせに倒れると、空中の腕もぱっと消えた。数秒たっても何の変化も起きないこと確認した大田はCICに状況を報告した。とにかく、不審船と距離をおかないと危険だという本能が彼をせき立てていた。


21 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:25:25 ID:???
「微速前進。不審船と距離をとれ。敵対行動を監視しろ」
 大田の意見具申を妥当と判断した艦長はすぐさま行動を開始した。不審船と数百メートル距離を取ったときだった。オペレーターから声があがった。
「不審船から不明物体が来ます!かなり高速です!」
「ターゲット捕捉!スタンダード・ミサイル発射準備!」
 艦長の言葉に砲雷長が割って入った。
「ターゲットに近すぎます!艦上の隊員に損害が出ます!」
「距離400!」
 艦長はもう迷うことはなかった。これ以上部下に怪我をさせることも、
危険な目に遭わせることもまっぴらだという気がした。
「近接防空システム、作動!」
「アイ・サー!作動確認よし!」
 オペレーターの返事を確かめると砲雷長は迷うことなく命令を下した。
「システム自動!発射!」


22 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:26:13 ID:???
分速3000発の20ミリ弾が急速接近する物体に命中した。物体はくだけちるどころか、弾丸を受け止め
て伸び始めた。
「何だあれは!ゴムのように延びてるぞ!」
 艦上の隊員が叫ぶ間にもその物体は弾丸を受け止めてぐんぐん伸びていく。その長さは護衛艦と不審
船以上に伸びていった。それでも弾丸を受け止め続け物体は伸びていく。双眼鏡でそれを眺めていた幹
部は思わず叫んだ。
「あれはゴム人形だ!」
 彼の言うとおり、その物体は人形みたいだった。胴体の部分に20ミリ弾を受けて恐ろしく伸び続けている
。このままでは、ゴムの反動で弾丸が護衛艦に跳ね返ってくるかも知れない。そう思った瞬間、大きな音
が海上に響いた。

 ぱっっつん!!

 その音と同時にゴム人形のような物体は胴体部分からちぎれて海中にたたきつけられ見えなくなった。
CICの面々がほっとしたのもつかの間。今度は「ごつん」という衝撃が艦を襲った。
「どうした!」
「被害確認!」
 被害確認の命令が艦のあちこちに飛ぶ。しかし艦は無傷だった。
「艦首になにか命中したようですが損害は皆無。不審船からの砲撃と思われます!」
 その報告に、一度牙をむいたイージス艦は容赦することはなかった。敵対行動をとり続けるならば、こち
らの安全確保まで対応を続けるのみだった。
「単装砲、諸元入力!発射!」
 砲雷長の合図で単装砲は正確にロックした不審船を一撃で打ち砕いた。
こうして、最新鋭イージス艦の奇妙な海域での初めての戦闘は終わった。

23 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:27:03 ID:???
艦長は後部甲板で顔をしかめていた。あの不審船から脱出して捕まえた2名の供述があまりにすっとんきょうだったからだ。
「この海域はログフォースがないと進めないのよ!」
 Gショックみたいな装飾具を手首につけた女がヒステリックに叫んだ。同じく捕獲した鼻の長い男は粉みじんに吹き飛んだガレオン船を見ながら涙を流している。
気持ちはわからなくもないが、そもそもこのバカが滑空砲なんか撃ち込んでくるから正当防衛射撃を行っただけなのだ。
「司令!数キロ先に複数の艦影です!」
 CICからの情報だった。数キロ先に10隻近いガレオン船が集結している。甲板の隊員の目視でも確認できたようだ。
「MARINE」という表記がマストに確認できたことが艦内に伝わった。とたんに安堵の歓声があちこちから聞かれた。アメリカ海兵隊の支援が来たと思われた。だが、その希望を例のGショックの女が打ち砕いてくれた。
「あれは、スモーカー大佐の船団だわ・・・・」
 在日米軍の名鑑を調べてもそんな名前の士官はいないことが判明した。そもそも考えてみれば、帆船で同盟国の最新鋭護衛艦を救援に来る軍隊がどこにいるのか?という話だ。「ささぎり」の停船要請を無視して船団は、護衛艦から数キロに迫った。
「麦藁海賊団を渡してもらおう!」
 甲板員が双眼鏡で確認したところによると、旗艦らしき船の船首に葉巻をくわえた妙な男がいるという。
「スモーカー大佐だわ・・・・」
 まずいな、と艦長は思った。双眼鏡で確認する限り、あの船団は先ほど撃沈した不審船と同様の大砲を搭載している。射程も威力も大したことない滑空砲のようだが、万が一レーダーやアンテナが損傷してしまえば帰還が難しくなる可能性がある。
「渡さないということは奴らも麦藁の仲間だな!撃て!」
 数キロ先に発泡炎を確認した。

24 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:28:15 ID:???
「全速後進!急げ!」
 石川島播磨LM2500ガスタービンエンジンが全力で7250トンの巨体を後ろにやろうとする。その努力は実を結んだ。船団から撃ち込まれた砲弾は間一髪でかわすことができた。艦長はもう迷うことはなかった。
「ハープーンだけではターゲットリッジだ。単装砲も諸源入力!急げ!次が来るぞ!」
 砲雷長の怒声がCICに響く。オペレーターは神業的な速度で、「敵船団」をロックした。
「全弾発射!」
 垂直に煙を噴き上げてハープーンが上空に舞い上がった。
「なんだあ・・・?」
 船首で葉巻をふかしていた男は自分めがけて飛んでくる物体を目を細めて確認しようとした。だが、その物体を彼の目が捕らえる前に、彼は船首ごと吹き飛ばされていた。
「第1弾、敵旗艦に命中!第2弾、敵2番艦に命中!」
「よし!単装砲は敵船の船首を狙え。一発で戦闘不能にしろ」
 砲雷長の命令は的確だった。船首に大穴が開いた木造船はマストに風を受けて止まることもできない。すごい勢いで浸水していき、見る見る船体を傾けていった。それに、船首なら砲撃で死傷する人間も最小限にとどめることができよう。
「ちょっと甘い判断だったかな・・・」
 レーダーから反応がすべて消えたことを確認して砲雷長はひとりごちた。


25 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:29:29 ID:???
 「さて、問題はこれからだ・・・」
 CICで艦長、副長、砲雷長などの幹部が集まっていた。
「それに例の捕虜・・・というかゲストですが。どうします?」
「まさか海に放り出すわけにもいくまい。近くの港までつれていくしかないだろう。で、この海域の情報は?」
 捕虜の看護に当たった幹部が困ったように口ごもる。砲雷長が少しイライラして彼をせかした。
「それが、例の女は「ログがないとわかんない」とか言うばかり。もう1人の女は妙な手品を使うモノですから拘束具を着せてありますので聴取は不可能。男は「俺のゴーイングメリー号が・・・」と繰り返すばかりで話になりません」
 艦長はそれを聞いてため息をついた。と、例の「MARINE」のマストをつけた船団の連中を思いだした。
「あのスモーカーとか言う男はどうした?」
「はい、副官と自称する女性によりますと、彼は「悪魔の実」を食べたため泳ぐことができずに海中深く沈んでいったと言っております。」
 海軍を自称する割にその指揮官が泳げないとは・・・・。集まった幹部から失笑がこぼれる。だがその失笑も砲雷長の咳払いで静まった。
「と、とにかく、南西方向に港があるらしいということを、例の副官は言っております」
 不審船の捕虜3名に、海軍を名乗る船団の捕虜が100名ほど。やっかいなお客を招き入れたものだと艦長は嘆息した。ましてや、正当防衛ではあるが実弾を使っているのだ。帰還の暁には責任問題から逃れることはできないだろう。
「ともあれ、お客さんには早々に退艦してもらわねばならないし、食料の補給も必要だ。南西にあるという港を目指すしかないようだ。それと同時にこれまで通り、目視の監視、天測も充分に行うように。」
「アイ・サー!」

 帰還したときの責任問題を自分でかぶる覚悟をした艦長だったが、まさか自分が「麦藁海賊団」を撃破し、海軍きっての強者スモーカー大佐まで葬り去ったことで、2億ベリーの賞金首になっていることなど、まだまだ知る由もなかった・・・。

26 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/08/07(日) 18:30:53 ID:???
以上です
ちょっと改行をミスった部分もありますがご容赦


27 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 18:31:20 ID:???
>17

月と太陽の重力偏差による衛星軌道のズレは、現実の世界でも起こっていて、衛星は定期的に燃料を噴射して、その軌道を保ってるんです。
以前騒がれていた、ひまわり5号の寿命が尽きたって言うのは、この軌道修正用のロケット燃料が尽きて軌道のズレを修正できなくなったって言うのもあるわけです。
というわけで、たとえズレがあったとしても、修正は容易でしょう。

問題は気象衛星のセンサーの方。あれ、ほとんど外国製だよ。

28 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 19:27:00 ID:???
>>27
軌道維持が可能なのは地球の質量や半径や大気の高さなどパラメータが既知だからであって
北極星など座標の基準すら未知の惑星ではどうにもならないと思う

29 :名無し三等兵:2005/08/07(日) 20:46:52 ID:???
ボクのるふぃをころしちゃダメだよ

30 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 07:07:57 ID:???
週刊少年ジャンプならD.Gray-manの†仮想19世紀世界がツッコミ甲斐がありそう

・イギリスからイタリアへ列車で出発できる
・断崖絶壁の岩山の上に塔を建てることができる建築と運搬の技術がある
・コンピューターや立体映像やロボットや感情を持ったゴーレム(門番)を作る技術がある
・しかし携帯電話は背負う程大きいものしか作れない
・レントゲンは様々な透視解析脳能力を持つ便利な光線だが人の外見は写り骨は写らない
・日本料理がイギリスで簡単に作られるだけの知識と材料がある
・元帥という階級はそんなに珍しくない存在
・そびえ立った岩山の上の建物の地下に繋がった地下水脈が流れている
・しかもそこから人や物資の出入りができる
・岩やAKUMAを貫く程のビームの上に立っても平気なブーツがある
・教会に勤める女の子がミニスカートをはいていても許される
・牧師とシスターが同じ教会にいて夫婦になれる
・若い女性が警官になれる程に女性の雇用機会が認められたとてもリベラルな社会情勢
・空飛ぶゴーレムを見ても驚かないがAKUMAを見ると驚き恐れる人々が住む
・AKUMAとエクソシストの存在を警官は認めないが列車の乗務員は認めている
・500年前にはすでに快楽人形を作りだせるほどの技術が存在する
・その快楽人形が人を殺していてもかわいい女の子型だと許される
・空を飛ぶ乗り物を作る技術があるがそれは移動手段に活かされない
・ウンコをぶつけられるのを知っていてわざわざぶつけられにいく不幸女がいる
・ロードの敬称が女にも用いられる
・7000年前に伯爵という爵位が存在する
・ノアの大洪水で世界が滅亡したはずなのに人類は生き延びている
・箱舟に乗り助かった自称真の神に選ばれた一族がいるのに人類はその子孫ではない
・自称真の人間は対アクマ兵器で大ダメージを負ったり剥けたりすぐに再生したりする一族

31 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 07:36:27 ID:???
>>30
深く考えてはだめな気もする・・・
ジャンプの購読層は伝統的に中学生あたりだし。最近は一部に変化が見られるようだが。
独自の世界観の構築、またその世界観の整合性、を多少なりとも意識しているのは
ワンピース、ナルト、H×Hぐらいか・・・これらも後付け設定満載だけどね。
とにかくジャンプの作品で考証に耐えるものはほとんどないんじゃないかなあ。
ネタとしてはいいけど真面目にssを書こうとすると絶対どこかで矛盾が生じる。

32 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 18:33:35 ID:???
>・イギリスからイタリアへ列車で出発できる 
ヨーロッパを鉄道網が縦横し海峡トンネルも開通していると思われる。

>・断崖絶壁の岩山の上に塔を建てることができる建築と運搬の技術がある
その技術は現実に19世紀までの時点で存在しないわけではない。
 
>・コンピューターや立体映像やロボットや感情を持ったゴーレム(門番)を作る技術がある
古代においてイノセンスという物質を作る基礎技術があったのだから一部が継承されてもおかしくない。
 
>・しかし携帯電話は背負う程大きいものしか作れない 
携帯電話というより通信距離と出力から考えて無線なのかもしれない。

>・レントゲンは様々な透視解析脳能力を持つ便利な光線だが人の外見は写り骨は写らない
X線ではない放射線?をレントゲン博士が発見して命名したのだろう。 もしくは上述と同様かも。
 


33 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 18:34:07 ID:???
>・日本料理がイギリスで簡単に作られるだけの知識と材料がある 
ヨーロッパに鉄道網が敷かれているのだから世界全体ではどれだけ運搬流通交易情報伝達が発達しているのか推測すべし。

>・元帥という階級はそんなに珍しくない存在 
そんな何十人もいたっけ…?

>・そびえ立った岩山の上の建物の地下に繋がった地下水脈が流れている
下水道工事では。
 
>・しかもそこから人や物資の出入りができる
そういう風に作ったんでしょうが…
 
>・岩やAKUMAを貫く程のビームの上に立っても平気なブーツがある 
ビームではなく物質と思われる。 つまり杭の様な物を高速で打ち出す武器と推測できる。

>・教会に勤める女の子がミニスカートをはいていても許される 
それは教義によるかと。


技術的な面では「我々の世界よりもある程度発達しているか、古代文明の遺産」で納得できなくは無い。

34 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 18:44:39 ID:???
ついでに。

>・牧師とシスターが同じ教会にいて夫婦になれる
教義でそうなっていれば(ry
 
>・若い女性が警官になれる程に女性の雇用機会が認められたとてもリベラルな社会情勢
別にそういう世界なのだと(ry
 
>・空飛ぶゴーレムを見ても驚かないがAKUMAを見ると驚き恐れる人々が住む
ゴーレムはある程度市民権を得ているか既知の存在と思われ。
 
>・AKUMAとエクソシストの存在を警官は認めないが列車の乗務員は認めている
その警官が無神論者か、警官の上司とかのレベルなら知っているとか、あるいは知識としてあってもよた話と
思っていて実在するとは思ってないとか、認知度が地域によりばらつきがあるとか。
 
>・500年前にはすでに快楽人形を作りだせるほどの技術が存在する
ならばゴーレムが作り出せてもおかしくない世界になるし鉄道網や建築技術の発達も自然。
 
>・その快楽人形が人を殺していてもかわいい女の子型だと許される
物語上のお約束。 というか所詮プログラムに従うだけの道具にどうしろと。
 


35 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 18:47:01 ID:???
>・空を飛ぶ乗り物を作る技術があるがそれは移動手段に活かされない
既存の移動手段で食っている業界の反対と妨害が(ry
 
>・ウンコをぶつけられるのを知っていてわざわざぶつけられにいく不幸女がいる
心理学的にかなり判断思考能力が磨耗するほどストレス過剰な状態なのではないかと推測される。
 
>・ロードの敬称が女にも用いられる
そういう文化だと(ry。
 
>・7000年前に伯爵という爵位が存在する
本人の自称あるいは他称、または7000年前には伯爵とは名乗っていなかった、あるいは7000年前の
貴族階級を表す言葉を現代語に翻訳する場合、伯爵に相当する、等。
 
>・ノアの大洪水で世界が滅亡したはずなのに人類は生き延びている
人類も滅亡するほどの大規模破壊だったとは明言されていない。 というか「世界が滅亡」という言葉だけでは規模が定義できない。
世界中の国家や社会が維持できなくなるほどの経済的打撃を受ければ充分「世界が滅亡」と言えるかもだし。
 
>・箱舟に乗り助かった自称真の神に選ばれた一族がいるのに人類はその子孫ではない
人種が複数あることは別に不思議でもなんでもないですけど…
 
>・自称真の人間は対アクマ兵器で大ダメージを負ったり剥けたりすぐに再生したりする一族 
古代にイノセンスなんて物質を作れる世界だし何らかの技術で肉体を改造したとしてもおかしくは無い。


36 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 19:07:45 ID:???
で、技術がこれだけ発達しているのになぜ19世紀モドキな世界なのか。

技術は発達しておりそれに相応しい社会を形成しているが、
文化様式というか外見は19世紀風のものが流行になっている。

とも考えられる。


架空世界って現実との違いに突っ込みいれるより、ある特長を基準にして
そこから文明や技術レベルを推定してどういう社会形態なのか推定するのが楽しいと思うよ?


そういや原作は読んでないけど「スクラップド・プリンセス」というラノベは
建築様式や服装は西洋風なのに田んぼらしきものがあって(アニメOP?ED?だったか)
主人公がおにぎりを食っている(つまり米が作れる気候)という世界だった気が。
この場合は西洋文化なのに米食という特徴を基準にしてどういう世界なのか推測すると面白いし。
(考えられるのはまず、過去の議論からネタを貰って米が主食なので人口が多いって事だよなあ)

37 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 19:28:53 ID:???
米が取れる=亜熱帯気候な環境であの西洋っぽい格好というのはむちゃくちゃ暑いと思うがね。

まぁ細かいところ考えれば考えるほど「そういうことになってる」ばっかりになるわな。
>32-34みたいに。

38 :名無し三等兵:2005/08/08(月) 22:47:31 ID:???
>>36
スクラップドプリンセスは科学が発達した世界で
「隔離された空間内に箱庭世界を構築、管理者として人工天使とも言うべき存在に支配されている」
と言う設定。この世界の外では科学が発達した世界が広がっている。

ダンシングウィズザデヴィルズとか僕らは虚空に夢を見るとかメガゾーン23とかよくある話。

39 :名無し三等兵:2005/08/09(火) 17:09:25 ID:???
    /::::::::ノ""'''''‐‐-‐'''"    ヽ:;::|
   . |::::::::::|             |ミ|
   . |:::::::::/             |ミ|
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       |       ^-^     |   | このスレは中国様の許しを得たのですか?
   ._/|     -====-   |  <  得てないでしょ。
./''":::::/:; (⌒)    "'''''''"    ./   |
:::::::::_/-r┤~.l \_____,,,./i、__\________________
  ( f | | ヾ.  \__/ |:::::::|::::::::
  l.ヽ人八_ ,, ̄)/□\  |:::::::|::::::::::

40 :名無し三等兵:2005/08/09(火) 17:10:22 ID:???
誤爆スマソ

41 :名無し三等兵:2005/08/09(火) 17:27:16 ID:???
ファンタジー世界が18,9世紀並のテクノロジーを有する世界…
「皇国の守護者」みたいな世界かな?

42 :名無し三等兵:2005/08/09(火) 23:40:41 ID:???
ダンバインが一番!。

43 :名無し三等兵:2005/08/10(水) 21:37:10 ID:???
保守

44 :名無し三等兵:2005/08/10(水) 22:50:18 ID:GanaNtDe
前スレ埋めようよ。

45 :名無し三等兵:2005/08/10(水) 23:00:13 ID:???
うめ

46 :名無し三等兵:2005/08/10(水) 23:00:39 ID:???
ごめん間違えた

47 :名無し三等兵:2005/08/11(木) 15:48:48 ID:???
ナイト・ウィザード世界だと、物理兵器がしおしおになるんだよな。
(ウィザードは周囲に展開したバリアのようなもので人工衛星が落ちてきても無傷)
D&Dだと初期の銃器データがあるから、それから類推するに透明化したドラゴンに奇襲でもされない限りは負けようがない。

実体のない化け物や魔術処理のした武装でしか倒せない敵は考慮すべきじゃないな。

48 :名無し三等兵:2005/08/11(木) 17:45:41 ID:???
>47
でも、D&Dも魔法的処理(+強化ボーナスの付与)をしないと悪魔とかにはダメージが減るし
幽霊とかは2回に一回無効化される罠

49 :名無し三等兵:2005/08/11(木) 20:56:32 ID:???
それって自衛隊からすりゃPS装甲と超火力で暴れるガンダムよりは
多少マシな程度でしかないんじゃ・・・

50 :名無し三等兵:2005/08/11(木) 21:15:41 ID:???
なんにせよ自衛隊にとって魔法技術の習得は急務かな。
習得・・・できるのか?
案外自衛隊員の教養が高くて楽だったりして。

51 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 00:20:11 ID:???
>>50
魔法がどのような原動力をもってして発現出来るのか知らんが
F世界住人と召還された自衛隊員の身体的構造は同じなのだろうか?

魔法の原動力が肉体に拠らないと設定したら意味の無い話だけど。

52 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 01:29:32 ID:???
大抵魔法はその世界の法則に従ってるからなー。
魔法のない世界の住人である自衛隊員にはきつそうだ。
魔物と契約辺りは出来そうだけどw

53 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 12:38:06 ID:???
箸にも棒にも掛からん除隊3秒前な奴が以外に使えたりしてな。
それまではあまりの使えなさでそうしてたのが、小隊最強の防御術使いになって指揮官の内臓をさらにボロボロにしていくとかw
(Ωの中村と佐藤だったら大逆転。。。しないんだろうな。火竜の息を火の粉一粒防ぎ損なっただけでボコボコに。。。「いつか殺してやる」w)


54 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 13:31:35 ID:???
某漫画の魔法を教わるシーンで
相手を粉末にする魔法と輪切りにする魔法で
どっちが良いか訊いてたのを思い出した

55 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 13:50:48 ID:???
ファンタジー世界に満ちているマナ(あるいはそれに類するもの)を
精神力を消費して使用するタイプならどうか?

56 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 16:32:45 ID:???
何しろ基本が0だからなぁ。
一切カウンター呪文が存在しない世界なら「猫程度でも使える奴は使えるように」って方針になるだろうけどね。
電子戦のようなカウンター技術が魔法の世界にも存在するとしたら、今更やるだけ無駄無駄。。。って開き直るしかないかも。
(透明化>透明化看破>透明化看破破り>>以下続くw)
(脂汗10分間垂れ流してようやく起動した炎の呪文が、正月に神社で大量に売られてる程度の護符で防がれたら。。。w)

もちろん、対策を立てないって事じゃなくて魔法傭兵みたいなのを雇ってそれに当たらせる。


57 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 16:58:21 ID:???
>>56
断種作戦でもやるか?

58 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 18:27:58 ID:???
某二画面ゲーム機の下画面に魔法陣が、上画面に呪文が表示されて、
上画面の内容を読めば下画面からいろいろな精霊を召還、使役できるF世界。



日本の転移から数年後、世界は某N社による軍事・経済支配のもとにあった・・・。



59 :名無し三等兵:2005/08/12(金) 19:34:13 ID:???
>(脂汗10分間垂れ流してようやく起動した炎の呪文が、正月に神社で大量に売られてる程度の護符で防がれたら。。。w) 
つまりそこらの神社の神様の方が格が上って事か。
八百万の産土神万歳。



60 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 00:44:02 ID:???
今度導入される03式中SAMって、F世界における費用対効果ってどんなもんかな?
大した武器も無い竜騎士なんかにはもったいなくて使えない?

61 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 06:57:22 ID:???
やっぱりそこは相手によるとしか…ってこれ言い出すと不毛か

まあなら固定目標にぶつけるか、防衛力としてキープ(相手の
総戦力及び装備上限が判明するまで)するのが妥当かと。

雑魚ぶちのめすのに使い切った後でいきなり「対空機銃が利かない要塞竜が
出ました」とか言われても問題ありすぎるし。

と言うわけで、とりあえずキープ→目標の価値評定が決まってからドカン
が通常の流れじゃないかと思うわけで。むしろここでは費用対効果を
自衛隊側からじゃなく、F世界側から考えてみるとかどうでしょ?殴らなきゃ
しょうがない、対抗しなきゃならないものを…って超生物と超戦術議論に…

まあとりあえず威力と射程と命中精度はどんなもん?>03式中SAM

62 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 07:58:40 ID:???
ホークの後継で、システム的にはミニパトリオットとも言われているしな。
少なくともホーク以上の能力は持っているとして、3割り〜5割増しってとこじゃないか?

63 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/14(日) 14:37:13 ID:???
 結局効果から言えば…『ミサイル関係は勿体無くて使えない』と相成りますわな。高射の私に言わせれば。
師団防空の観点から言えば、『師団司令部や防衛対象を守ってナンボじゃい! 』が本音なのですがね…。
 要はミサイルに掛かるコストなんですわ…。その点、高射機関砲はかなり有効な兵器なワケですバイ。

 何せ面単位で守備可能なワケです。いくらミサイルが爆散するったっても…ね。まあ追随システム的に、
マッハ2超えて飛行する相手はL90や87式AWでは無(…おっと失礼、守秘義務だわさ)ですから、まあ、
新型機関砲のハードそのものよりも、射撃統制装置(略して射統)や追随システムの更新が待たれるワケ
ですよ。端的に言っちまえば、射撃統制装置さえ最新なら、火砲は少し遅れてても構わんのです。ええ。

 ・逆説的に言えば、高速目標のためにミサイルは装備されてるんですな。陸上自衛隊師団高射では。

 何が言いたいかと云うと…中SAMは、防空システムの最終手段の一歩手前なワケなんですな、と。

 最終にして末端が我々、陸上自衛隊師団高射部隊と云う事です。死ぬ覚悟はトウに出来ていますよ、ええ。
だから、生きてるうちに好き勝手言いたいw いや、言わせてぇんw と甘えて見ましたがどうですかミナサン? 

64 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 14:41:20 ID:???
>>63
F相手の場合、高射砲のほうが合理的・・・と?


65 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 14:43:40 ID:???
>>63
で、結局デムパ浴…。

66 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 14:58:42 ID:???
>>63
死ね

67 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 15:00:40 ID:???
まあ低空で侵入してくる低速機相手なら、機関砲でも十分だわな

68 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/14(日) 15:08:09 ID:???
 >>64 ええ、弾使って良いならその通りです。マッハが出るF世界目標が有るなら味噌使っても惜しくは有りませんが。
     そんな厨なナマモノをお出しに為るSSが無いのを祈るばかりです。あ、古代文明ネタでソルバウウ出すってネタ…。

 >>65 そう。それならば、電源車の消費燃料だけで済みます。現代戦はコストとの闘いでも有ります。出力UPUP!
     但し! 俯角は取り難い事が、理解の範疇に有る事を願います。現代に出現した簡易メーザー砲万歳!

 >>66 こんな死に体の、特徴を失ったコテハンに構う粘着がまだ居ましたか! いやいや、『小官』は死にましたw

69 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 17:37:50 ID:???
しかしなあ、簡易メーザー砲は即効性ないだろう。
いくら電波照射しても爆弾落としにくるのを阻止できないと意味ないような希ガス。

70 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 20:04:07 ID:???
>>67
ミサイルはお高いからな。
相手がAGMや誘導爆弾など大遠距離や高々度から効果的に攻撃する手段を持って無く、
また広域防空の必要性がないなら、VADSのようなもののほうがいいかもだ。

71 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 20:41:20 ID:???
人乗っけた飛翔生物相手に味噌はオーバーキル過ぎる
相手の進行方向にみんなで弾幕張るだけでいいよきっと


72 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 20:45:03 ID:???
AC-130をさらに魔改造・・・うわなにするやめ(ry

73 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 20:46:50 ID:???
T-4の構造を強化して機関砲と対空ロケットを乗せるとかもありだな。

74 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 20:54:40 ID:???
FS-T-4かいw

75 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 21:08:47 ID:???
T-4は攻撃機への改造を前提にしてないらしいから、費用がかかりそう。

76 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 21:22:52 ID:???
>>72
大型機を改造して対空砲を積む……?
それどこかで見た様な。確かあれは……紺碧の…ゲフンゲフン。
おや?何の話をしてたんだっけ。

77 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 22:28:02 ID:???
ここで航空機用50mmCTAガンポッド

78 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 22:30:59 ID:???
>>75
A-4あたりがあると丁度良さげなんだけどな。
しかたないのでF-4の再生産でも‥

79 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 22:47:42 ID:???
今からF-4かよ!
何かもっとよさげな軽攻撃機ないか

80 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 22:56:18 ID:???
あとはF-1くらいしかないぞ。
86や104はいくらなんでもだし。

81 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 22:57:15 ID:???
何でもいいからでっち上げるならF-4だなあ
今ある物を利用するのが一番安いし

82 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 23:00:25 ID:???
ファントム無頼inファンタジー世界

なんだ、何故か違和感がないな。

83 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 23:05:42 ID:???
>>69
あとで効く(生殖機能に障害をもたらします)から大丈夫…でもないか。赤球出ても物は運べるわな。

84 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 23:13:23 ID:???
F-2生産継続という選択肢は無いのかw

85 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 23:14:51 ID:???
オーバースペックだし、アメリカ担当の生産分をどうするかの問題がある。

86 :名無し三等兵:2005/08/14(日) 23:32:32 ID:???
純国産の新型作っちゃうか!

87 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 00:25:03 ID:???
選択肢

1:国産
2:パチF-4
3:F-2
4:飴の飛行機を買う

88 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/15(月) 01:32:58 ID:???
 そこで『カムバック・ジーク』なんですな! レシプロ機で充分ですわな。ええ。小回りも効くし。
ジェットは旋回性能が…ね。相手は戦闘ヘリよりも小回りや取り回しが効く事を忘れてはイケマセン。

 まあ、何も零式に拘る必要性などこれっぽっちも無いのですが…ええ。自衛隊運用兵器と云う縛りが…。
零戦や烈風が無いならテキサンで代用! は映画のオハナシなんですがね。…候補としては…使いモンに
ならなかったF−1あたりを引っ張り出すか、陸自ヘリのコブラぐらいしか無いのでは、と。陸自航空科万歳!

89 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 01:41:51 ID:???
ターボプロップで、ポッド型のセンサーを翼に付け、非ハイテク兵装を翼下に装備し、
適度な火力支援を現地配送する…とCION機みたいなものになるなあ。

90 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 01:45:22 ID:???
そうかブロンコか!
ドラゴン相手に空対空戦闘やった後、CASにも回れる予感!

91 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 01:56:06 ID:???
さすがに対地兵装は重いぞ。
CASやってから空戦しよう(w

92 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/15(月) 01:57:17 ID:???
 閑話休題。何故、あの『小官』が尉官を敵視するか、の理由を私がお話を致します。
それは、彼らが一重に、期待される『ゼネラリスト』の視点を持たない事に尽きるのです。
 もっと、大きな視野を持って指示、命令を出して貰いたいと常々部下は思ってるワケです。

 しかし奴等は(小官もそのお仲間に為ってしまいましたが)中隊と云う狭い枠の中でしか、
物事を観ないのです。中隊の陸曹、陸士、叩き上げの尉官は横の繋がりで、大隊、若しく
は師団の中での中隊の位置を把握し、必要時間を割り出し、行動の基準とするのですが…。

 彼らはただ、命令された事を鵜呑みにして伝えて、『この時間では到底無理だ』としか思え
ない陣地変換命令やらを受領してくるのです。それが、個人的な『売り言葉に買い言葉』
から来たものだ、と知った当時砲班長だった私は…純粋に軽蔑したものです。

 防大出、一般大出、部内選抜。どれも一長一短は有ります。それは理解しているのです。
だが…前出2つは、質のバラつきが余りにも酷すぎると言って置きましょう。『小官の一言』は、
その理由を語ると膨大な分量を必要とします。ハッキリ言ってSS主体のこのスレには酷です。

 私は司馬遼太郎の『峠』の『河井継之助』の描写が好きでした。先ず結論から出発させる。
その裏付けには事細かな理由が存在していた…。そんなレスを『小官』は目指して失敗しました。

以上、箸休め終わり! 私の主張は『竜騎士には戦闘ヘリかレシプロ機を! 』です。 …オヤスミナサイ。

93 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 02:03:57 ID:???
むしろ旋回性能なんかにこだわって敵と同じ土俵に立つこと自体どうか、
という話があるが・・・
ターボプロップならSTOL性能もいいかな?スペックダウンした安価な戦闘攻撃機
としてはありかも。
でも馬力不足で搭載量が少なそうだなあ。やっぱりA-10を参考(パクって)にして
手堅く行ったほうが・・・

94 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 02:07:36 ID:???
坂井三郎など多くのエースは、ファーストルックでの一撃離脱が空戦の基本だといっている。
零戦が、その低速ゆえに苦闘を重ねたことを思えば‥

95 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 02:27:02 ID:???
>>93
少なくていいのよ。COIN機は軽装甲の非機械化部隊を相手にするような、現場密着のお手軽機なんだから。
装甲化された機械化部隊を潰すために大量の対地兵装を抱え込み、かつ反撃に耐えるために重装甲で
身を鎧ったA-10とはある意味対局の存在。


96 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 02:30:06 ID:???
まあ意外とたくさん搭載できるお>OV-10

97 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 18:30:07 ID:???
>>92
アンタ・・・結構まともな人間だったんだな
一方的に荒らし扱いして、いままでスマソ

98 :名無し三等兵:2005/08/15(月) 21:56:05 ID:???
尉官「1時間で陣地転換の準備を希望」
小官「むりぽ」
尉官「上官反抗! 国家反逆罪キター!」
小官「貴方の命令は本官の精神的琴線に触れていませんが何か?」
尉官「まあなに、次回の査定を楽しみにしていたまえ。30分後に中隊移動」
小官「上層部の手先のおフェラ豚め! 俺のケツをなめろ!」
尉官「30秒で支度しな」
小官「ドーラおば様かよ!」
尉官「お前それでも曹かい?! ええ!」
小官「シータがいいって言ったんだ……」

99 : ◆LLLLLLLLL. :2005/08/15(月) 22:44:40 ID:???
去年の夏のこと。
同じ部の仲の良い先輩に誘われて、地元で行われている年に一度の花火大会へ行った。
行ってみると、その先輩の彼氏と・・・自分の彼氏もいた。
要するにハメられたんだな。嬉しかったけど。

それで、4人で花火を見た。
浜辺に響く、4人の笑い声と大きな花火の音。
凄く楽しかった。凄く幸せだった。
この幸せが続くのならどんなことでもするのに。そう思ったほど。

そして今年、あの花火の音が聞こえる。
私はその音に背を向けて、こうしてキーボードを叩いている。
あの一時はもうただの思い出になったんだ。わかってる。
わかってる。わかってる。わかってる。・・・わかってるのに。
どうしてこんなに切ないんだろう。
あの音を聞いただけなのに、どうしてこんなに目頭が熱くなるんだろう。

わかってるよ。

去年の夏にはもう戻れない事くらい。










もうすぐ婚約です。えへ♪

100 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 00:09:16 ID:6RbHULsy

 小官が異世界駐屯地の営門先に吊るされてから、太陽が3回昇降した。
つま先から水分を消耗しきって、いくつもの裂け目を開けた唇を舐める
ことさえもままならぬほどに、彼は衰弱していた。

 僕は警衛勤務に着いていて、その日は吊るされたままの小官をよく見
ることができた。門の下に立哨する時なんかはもう、目と鼻の先に小官
が吊るされているものだから、僕は目のやり場に困ってしまう。仕方な
く、一緒に立哨する女隊員の横顔を見つめていた。警衛司令は立哨する
陸士達に、「ショウカン ヲ チュウシ シテハナラヌ」と厳命してい
た。だから立哨中に暑気にほだされて、吊るされている小官をぼんやり
と見物していた奴が衛所に戻るとすぐさま、警衛司令の怒声が飛んだも
のだ。

 小官を挟んで僕の前に立っている女の横顔は、とても端整で素敵なも
のだ。造形センスの良い者が、上等の肌理細やかな粘土を使ってこしら
えた、女神の彫刻だと僕は思った。ときどき、僕の視線に感づいたのか、
彼女が横目で僕の方を見てくる。そのたびに僕はドギマギして、彼女か
ら視線を逃がさなければならないのだった。

「……水を、かぁっ……」

 小官が、うつろに目玉を動かしている。もう、目も見えていないのかも知
れない。濃緑色の戦闘服は汗と糞尿で黄ばみじみた臭いを放ち、ハエや羽虫
がたかっている。彼がどのような罪をこの世界で犯したのか、僕は詳しく知
らない。噂によれば、銃器の力を悪用して様々な悪行を働いたということだ
った。強盗や、もっと大規模な略奪なんかをしてたそうだ。きっと、強姦も
……

 時たまに、駐屯地のある土地の有力者や富裕者が駐屯地司令を尋ねてここ
を訪れる。その人たちもまた、吊るされた小官には意識して目も合わせては
いなかった。彼はこの世界から、完全に追放されつつあるのだろう。

101 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 07:05:27 ID:???
で、結論としては戦争は美意識やら兵士の感傷よりも合理性や費用対効果
が優先される、でFA?

102 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 07:28:13 ID:???
>>101
微妙かも。
合理性や費用対効果が全然あってない兵器が正式採用される事も良くあることだし。

「必要な能力を充分満たしたけど、兵器の機能的には合理的じゃなくなって
しかも費用対効果がものすごく悪い。
なぜかというと、要求性能を全部満たしたらデコレートしすぎて色々巨大・肥大化したから」

というような。
(優先される、という理想と 実際に合理的で費用対効果の良い兵器が実現する、という事は別なのかもしれないけど)

103 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 07:47:14 ID:???
そりゃまぁ、非合理的な要求スペックを満たせば、非合理的な代物ができあがるわな。


104 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 09:23:28 ID:???
むしろ合理的な兵器が出来上がるのが希なのかも。
バランス取れた兵器は名戦車とか最強の戦闘機とか呼ばれるけど、
バランス取れた設計を実現させるのが難しいからこそ賞賛されているのだし。

105 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 11:12:48 ID:???
スーパーダッシュ小説新人賞

新レーベル誕生とほぼ同時に生まれた新人賞。
出版媒体となっているスーパーダッシュ文庫自体の歴史も浅くまだ知名度もそれほど高くないが、その代わり今後の発展が期待できる賞、と言えそうである。
この賞の何よりの特色は、その懐の広さだろう。200-700枚という枚数制限の範囲は、やや短めの作品からかなりの大長編までをカバーできる枚数となっている。
また、ジャンルに関しても一切の指定が無く、かなり「何でもあり」な印象がある。
特に、枚数を気にせず自分の伝えたいことを目一杯書いてみたい人にはちょうど良い新人賞であると言えそうだ。

106 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/16(火) 21:22:54 ID:???
>>101
 人間性や美意識はむしろ、戦争を終わらせるために持ち出されるものです、とアンサーしますが。
兵士には感傷や美意識は必要とされません。思考能力すら必要とされない場合もあります。
 しかし、元々『人間』が持っているものを、どうして簡単に捨てられましょうか? ふとした拍子に、
兵士が人間へと戻る時…。そこに美しさが顕われるか、醜さが露呈するか…。私はそれを、書きたい。

 ん? まあ、戦時は費用効果よりも効力でしょうな。何せ、目的を完遂させなければ意味が無いのが
軍事組織ですから。結果が良ければ全て良し! …しかし、目的完遂の後に文句が出てくるのは止むを
得ない理です。ここはこうすればもっと…ですねw それが無ければ人間の進歩は無いのですが…

                           ただ一言。

                既に起こった事を語る時、人間は『神』に為る。

  この言葉を忘れた輩が今の卑屈な外交を繰り返す日本国を作り出した事を、思い出して下さい。
戦争を忘れてはいけない。だが、備えを忘れ、ひたすら平和と唱え続けたツケは…高いものに付きそうです。
 現在の右傾化染みた傾向は、その反動でしょう。まともに考察すれば…止めましょう。それでも先人達には、
少なくとも一握りの者には、高邁な理想が有ったのですから。有色人種の白人支配から解放と言う、理想が。

107 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 22:12:59 ID:???
そのわりにはロシアンパブとか行くと、白人のお姉ちゃんにむしゃぶり
つきますよね。フィリピンパブとかではあんまりお触りしないのにね。

どうなんでしょうね? 村田3尉(ry じゃなくて小官殿?

108 :名無し三等兵 :2005/08/16(火) 22:27:30 ID:???
さあ、スレが生々しくなって参りました

109 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 22:48:35 ID:???
もっと漬物くさい美味そうなの所望

110 :名無し三等兵 :2005/08/16(火) 22:51:33 ID:???
やはりエルフ特製木の実の漬物とか、ご当地の名産品が
あるのだろうか

111 :名無し三等兵:2005/08/16(火) 23:06:22 ID:???
風雲たけし城と風雲ドラえもん城を築城セヨ

112 :名無し三等兵:2005/08/17(水) 23:12:39 ID:???
>>106
なるほどねえ。
そりゃあ費用対効果なら中世の歩兵なんて現代からすればただ同然みたいなものだしねえ。
騎馬兵はそれなりにお金がかかるだろうけどそれでも現代歩兵よりも安そうだな・・・
騎士の高価な鎧よりも89式小銃のほうが高かったりして。
・・・。本当にそうかもしれないところが恐ろしい。

113 :名無し三等兵:2005/08/17(水) 23:53:40 ID:???
単純に、銃>鎧 というわけではないだろう。
89式小銃だって、まともに大量生産すれば工場出し原価は相当に低くなる。

中世騎士の板金鎧を当時と同じ製法で作れば、人件費ですぐに小銃単価を
飛び越す。
工場でプレス加工したのを大量に作るとしても、フルプレート一式よりも
現代式のボディアーマーの方がコストパフォは高い。

話がそれたけど、傭兵ピエールの時代の一般的な戦鎧の値段は庶民の月収
3〜6ヶ月分くらいに相当するらしい。


114 :名無し三等兵:2005/08/17(水) 23:55:58 ID:J2LqdkDs
はいはいジサクジサク

115 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 00:09:06 ID:???
魔法冶金とか登場するとコスト計算も変わるだろうね。

ところで夏コミ参加者の戦利品報告とかないのかな。
これ買ったやついるかな。

ttp://www.hct.zaq.ne.jp/cpaql500/CG/meirin.jpg

116 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 01:11:56 ID:???
ガチャピン「は〜い、テレビの前のみんな、おはよう!今日はムックと一緒に
      イギリスへやってきました!」
ムック  「わたくし、英国式ティータイムというものにとても憧れておった
      のですぞ!」

(タクシーミニに乗って、ガチャとムックは移動)

ガチャピン「あ〜、もっと乗っていたかった」
ムック  「ここはいったいどこなのか、知りたいですぞ!」

屈強なSAS隊員「ヘリフォードにようこそ。君達には40キロの背嚢を
         背負いつつもバディを担ぎ、45度の傾斜を登ったり
         1000メートル泳いだりする初歩訓練課程を体験し
         てもらうとテレビ局から聞いている」

ガチャピン「……」
ムック  「おぬし担ぐ人! わし担がれる人がいいですぞ!」

117 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 11:06:50 ID:???
>>116
ガチャピンの帝なら余裕

118 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 18:24:30 ID:???
イラクに送り込まれた8名のガチャピン。
彼らの任務は通信設備と移動式スッカドの破壊。
しかし降下した地域は
イラク軍の集結地域だった…

119 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 18:39:44 ID:???
ガチャピンの中の人に敵はいない

120 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 19:31:55 ID:???
知らない人のために書いておくガチャピンスペック(一部)

空挺降下(中の人が降下中に百万円を巡って現役米空挺隊員とやり合う)
航空機操縦(離陸から着陸までOKだw)
特殊作戦(グリーンベレーを超える民心獲得のプロ)
潜水作戦(海猿なんて目じゃない深度まで潜ります)

などなど。
その他の詳細なスペックは過去の軍事版において語りつくされているので
確認されたし

121 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 19:45:18 ID:???
あとは宇宙を制覇すれば完璧だな

122 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 20:27:30 ID:???
何ゆえこのスレにガチャピンが関係あるのかと。

123 :名無し三等兵:2005/08/18(木) 21:02:59 ID:???
>>121
ソユーズに乗って大気圏外へ出て多様な記憶がw(中の人は交換)

124 :100から続く:2005/08/18(木) 22:00:59 ID:???
 僕が何度目かの立哨を終えて、夕食を済ませた頃になると、駐屯地の陽は
すっかり暮れていた。微かに息づかいする動きを見せる以外に、小官は全く
動かなくなっていた。明日の朝頃にはもう、小官は死んでいるかも知れない
と、警衛所の休憩室で同期のWACが漏らした。彼女はこの異世界に派遣さ
れてから、瀕死の自衛官が息を引き取るのを何度も看取ったことがあるらし
い。だから、彼女のポツリと漏れた一言にも、僕は重みのある説得力を感じ
られた。

 夜も更けて、何の異常も無いままに時刻は午前零時を過ぎた。僕と同期の
彼女はライナー(樹脂製の中帽)と外被(作業服の上から羽織る、陸自の外
套)を着けると警衛所を出た。立哨に立っていた二人に協力して営門を閉じ
た。金属製の重たい門を、端から中央に向かって力一杯に押す。レールの上
をゴロゴロと重たい音を響かせて、最後に鉄と鉄とがぶつかり合う。ゴトン
という音が、情の無い余韻を残して暗空に消える。こうして、駐屯地の門は
閉じられたんだ。僕らは目を見やって、一列に整列行進しながら衛所に帰っ
た。吊るされていた小官を目に入れないように、僕は意識していたと思う。

125 :124から続く:2005/08/18(木) 22:03:42 ID:???
 時計は午前一時半を指している。僕は警衛司令の座っていた席に深く腰を
沈めて、衛所の大きく取られた窓から見える外の景色を眺めている。そこへ、
同期の彼女が温めた缶コーヒーを持ってやって来た。無言の真顔で、彼女は
僕に缶コーヒーを一つ手渡す。手に取った缶は、手の平の表皮を熱くように
温かい。
「少し、熱かったね」ばつの悪そうにして、彼女は眉の端を下げた。
 彼女は肩から吊り下げていた小銃の脚を開くと外に向けて、机の上に置い
た。本土にいた頃は、警衛勤務でも小銃は衛所に備え付けの銃架に全て収め
ていた。立哨に立つときだって、銃を持つことは無い。弾帯に付けた、伸縮
式の警棒だけが武器だった。それが、異世界に設置された駐屯地では違う。
小銃は常時携行するように定められているし、弾倉には実弾がたっぷり詰め
られている。この世界では、日本にいた頃の感覚はまるで通じない。それは
外に吊るされた小官や、高く築かれた物見やぐらの上から地上を睨む機関銃
手の姿が雄弁に物語る。そしてまた、僕は外に目を向けた。

 僕は小さく違和感を持った。自分が見ている外の場景が、つい数分前まで
見ていたそれとは少し違うからだと気付くのにひどく時間を取られた。物見
やぐらの上にいた陸曹の人影が見えなくなっているのと、営門の前に吊るさ
れているはずの小官が、影どころか姿形まですっかりと、消えているのだと
わかった。

126 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 00:13:18 ID:???
ラノベ板にてCALL50氏発見。ついでに保守。

127 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 00:38:21 ID:???
>>126
確認のためスレタイとアドを表示されたし。

128 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 07:54:58 ID:???
バカの一つ覚えな展開・その66
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1122656732/633

129 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 12:07:33 ID:???
>>125
 
 「み…ず…」

 小官の口に、柔らかく、ネットリとしたものが入り込む。それが人間の舌だと理解した時、
彼は覚醒した。舌に続いて、彼の口中に入って来た液体を嚥下した。清冽な、水だった。
 唾液の風味がした。不味くは無い。むしろ、かすかな甘みすら感じた程だった。女…だ。
小官は直感した。しかもその味は、嘗て思いのままにねぶった事の有る、味だった。

 「…嘗てこの世界を席捲した、悪の象徴たる気概は、何処に消えたの? 一敗地に
  塗れたからって、吊るされて、干し肉にされて終わり?! そんなの…そんなの…」

 若い女の泣き声混じりの容赦無い罵声が、何故か小官の耳に心地良く聞こえた。
視力を徐々に取り戻す。小官は女の輪郭を認識した。耳の先が長い。…エルフだ。

 「小官を哀れんで、助けに来てくれたワケでは無さそうだな…? 中曽根…」
 「アルテイシアよ! いい加減、名前を呼びなさい! いつもいつもいつもっ…! 」

 辱めていた。衆人環視の中、素っ裸にさせハメ倒した。高慢な自意識を修正するために、
グリセリン浣腸して、彼女の悶え苦しみ屈辱の涙を流すさまを尻目に、盛大に脱糞させた。
 せせら笑う自分に殺意を込めて睨み上げるその気概に、嗜虐癖をまたそそられたものだ。

 「いいだろう…こんな終わり方もいい…。最後に、美味い水も飲めた事だしな…」
 「だれが殺すものですか! お前のような意気地無しに殺される価値があると思って?! 」
 「お前には有るだろうよ。少なくとも、小官はお前を辱めた。何度も、何度も、何度も…」

 抵抗は、気の効いたスパイスだった。抗う両手の細い手首を片手で一纏めにして握り、
前から犯した。エルフにしては発達した胸を掬う様に揉みしだき、敏感な耳の先を甘噛みした。
 きつく睨む目付きが、快感に蕩けてしまう様を嘲笑した。…憎まれている事には自信があった。

130 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 12:20:54 ID:???
キモい

131 :sage:2005/08/19(金) 12:21:47 ID:8HcMrGTZ
分家で富嶽が登場してるけど富嶽ってB36級の爆撃機だろ?日本につくれるのか?

132 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 12:22:56 ID:???
すまん間違えて名前にいれちまった

133 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 12:28:48 ID:???

 「…悪…か。悪を知らぬこの世界を、小官は憎んだのさ。善も悪も無い混沌。それは…」
 「…秩序の成立を求めるには早すぎ、混沌の継続を求めるには遅すぎた、でしょう?
 もう耳タコ。『耳にタコが出来る』って…要らない言葉も教えたのは…お前よ、安室…」

 アムロ。そうだ。安室 零。それが小官の名前だった。この世界で『小官』と呼ばれ始め、
通り名として世間に喧伝される様になったのだ。そう、忌むべき『魔王』の同義語として。

 「さぞかしお前の耳にもタコが出来た事だろうよ…噛みダコがな」
 「…先刻までみず、みず、しか言えなかった軟弱者が、よく言う…」

 悪態を吐きながらも、彼女は小官の身体に掛かった縄を解いて行く。直接皮膚に縄が
食い込み、痣に為った痕をそっとさすり、撫でて行く。熱い液体が、小官の肌を流れる。

 「泣いて…いるのか…? 何故だ…」
 「お前は…私のものよ…? お前の仲間が要らないって言ったから…だから…私が…
  貰うの。もう…私のものよ? お前が俺の命は国民のものだって言っても…あいつ等、
  要らないって言ったもの! だからっ… 」

 ああ、言った。悪事も、後に来る自衛隊に良かれと思ってした事だった。『泣いた赤鬼』
作戦。クマラン三曹には黙っていたが、自分が鬼に為れば、あとから来た自衛隊が楽に
為ると思っての行為だった。何せ普通に行動するだけで『小官よりはマシ』の評価が、
簡単に得られる筈だ。そう信じ、『悪事』の限りを尽くしてきたのだった。

 「…残念だが小官はまだ懲戒免職には為っては居ない。小官は栄え有る…」
 「…陸上自衛隊員でしょう! 豚骨隊に声を掛けたわ…。駐屯地の警務隊に復讐しなきゃ、ね」

 解っているでは無いか、中曽根。小官の口元が陰惨な微笑みに彩られた。復讐するは我にあり。 

134 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 12:31:37 ID:???
>>128
遅レスだが乙。

135 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 17:01:58 ID:???
>>131
昭和35年登場らしいしなんとかなるんじゃないか?
アメリカではすでにF4やB52が実戦配備されているころだし。

136 :名無し三等兵:2005/08/19(金) 20:32:35 ID:???
>>133
コテつけろくそやろう

137 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 04:47:58 ID:???
鬼畜王 小官

138 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 09:45:19 ID:???
小官遺作・小官臭作・小官鬼作

139 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 09:53:58 ID:???
いい加減ウザイから、小官小官言うのやめろ。
ほかに言うこと無いのかよ。

140 :キッチンメイドの悦び:2005/08/20(土) 10:49:49 ID:???
エロゲ厨は帰れ
きさまらの文章にはエロゲーマー独特のねっちょり臭さがあるんだよ!

141 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 10:56:32 ID:???
>>139
おまえもうざい

142 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 11:26:21 ID:???
こんにちはウダイの父のフセインです。

143 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 12:09:47 ID:???
>>141
は?じゃあお前はどうなんですか?

144 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 12:39:31 ID:???
小官、てめえ、キャラ造型、エルハザードの陣内を目指してるな?
言いたい事が有る! ・・・妹キャラ出せそしたら許してやらんでもない

145 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 13:57:14 ID:???
小官の妹
・既婚
・夫は警察官
・20代後半
・2児の母

146 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 14:17:51 ID:???
エルハザードの陣内ってこれか?
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1112759382/432-433

147 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 14:39:14 ID:???
>>143
お前もウザイ。

148 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 15:13:47 ID:???
>>147
お前もウザイ。

149 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 15:56:28 ID:???
スレのふいんきがわるいお

150 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 16:17:20 ID:???
>148
お前がうざい

151 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 16:36:27 ID:???
レス番飛びすぎ

152 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 17:02:28 ID:???
>>150
お前がうざい

153 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 17:45:28 ID:???
>>152
お前がウザイ

154 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 18:12:35 ID:???
>>153
お前がウザイ

155 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 18:31:54 ID:???
>>154
>143 粘着乙


156 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 19:41:04 ID:???
>9.SS作者は、抽出がしやすいようにトリップ装着を推奨。
>10.感想書き込む人も節度や口調を考えるべし。勿論、感想を書かれた作家も。
>  作品が気に食わないなら透明あぼーんで。 それでも気になるなら、このスレのルールが届かぬ場所で。


お前ら日本語読めるよな?


157 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 20:14:14 ID:???
11.ただし小官に関しては適用されない
ってバカには読めない文字で書いてあるんだけどな。

158 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 20:15:43 ID:???
バカばっか

159 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 20:56:38 ID:???
>>157
頭大丈夫か?w

160 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 21:34:13 ID:???
空気が悪いので、一掃しますね

        _ ._ ._ ._ ._ ._ ._
         || || || || || || ||   ;;       ,  `       ズガァァァァァァァァァーーーーー
::::::::::::::......  _||_||_||_||_||_||_||      `  ',  `    ..,,-''"''""""'"''"'"''"'''''''''"'"''"''"'"''"'"''"'"''"'"''"'''"'""''
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 ...... ::::::::::::: ( ゚д゚) > //_/(/))_____{..;:;  .;:;;    ;;;;   ─ ─      ─ ‐ ─_ =○\
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:::::::::::::::::::::::\ヽ" ヾ il_l___==`==========='' .;;,  '::''.   ;.;.     ─ - ─∋           ;;;,,,ミ
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161 :名無し三等兵:2005/08/20(土) 23:08:14 ID:???
クマラソはよ続き書け

162 :133から続く:2005/08/21(日) 20:35:06 ID:???
 異世界に設けられた自衛隊駐屯地の営門前を、対に設置されている照明は
やや頼り下無い光の量で照らし出していた。その灯火で小官は最愛の女エル
フ、アルテイシアと再会を果す。水に混ぜて飲み下した彼女のエッセンスは
小官の体を節々まで潤し、活力を男に与えた。微笑みと共に小官は復讐を決
意する。小官を捕らえ、その彼が手塩にかけて育て上げた部下達を、オーク
であるからという理由で射殺した、駐屯地警務隊の責任者への復讐を。それ
は残忍で情け容赦の無い暴力と陵辱、殲滅と全人権の奪取を以って完了とす
るだろう。小官は肘を使って自身の上体を起こし、アルテイシアに耳打ちし
た。
「ここからの逃走手段はどうするつもりだ? 救出に来たのはお前だけか?」
小官の背後から、アルテイシアとは別の人間の声が上がった。
「ここにいますよ」
小官はびっくりした。背中と2メートル離れた場所から聞こえた声が、よく
聞きなれた男の声だと気づくのに一寸だけとまどう。軋むように首を振り向
いて、声のした方を見ると何もいないように見えた。周辺視野を使ってその
空間を捉えてみると、門壁の生え際に差した影だと誤認していたものの正体
に見当がつく。それは伏せ撃ちの姿勢で地面に這った男だ。久間三曹もとい、
小官専用コードネーム「クマラン」で呼ばれていた男だ。
「小官殿、あんたほど清清しい傲慢さを持つ奴は、他で見つける自信があり
ませんよ」
 黒いもやもやした毛布らしきものをめくって、中から久間3曹が目配せを
送る。小官を3秒間だけ、やり切れない感情を持って見つめた。そして女エ
ルフに催促する。
「アルテイシャァ、搬送を急いでくれ。見張りの奴らが気付いたかもしれん」

163 :133から続く:2005/08/21(日) 20:54:51 ID:???
 最初の一射は200メートルの距離を置いて行われた。営門前の道を隔てた
先の林から、物見やぐらの上にいる自衛隊員への狙撃を成功させる。やぐらの
機関銃に寄りかかっていた隊員が、不用意に喫煙の灯を漏らした。物見やぐら
に詰める隊員は通常配置で1名である、その情報を事前の偵察から入手してい
た久間三曹はためらわずに射撃する。改造64式小銃の銃身を覆わせたエンジ
マフラー、そこから飛来した銃弾に鼻の付け根をえぐり砕かれて、やぐらにい
た自衛隊員は絶命した。樹木に立姿を密着させ、射撃の構えを取り続けていた
久間3曹は煙草の灯が落ちるのを見届けてしばらく待ち、狙撃の成功を確信し
た。手製の制銃音器から漏れた鈍い低音を、通りがかりの4頭立て馬車の轟き
がかき消し去って行く。

 駐屯地正門前、人通りのまばらな夜の未舗装路を通る車は他に無いようだっ
た。久間三曹とアルテイシアは姿勢を低くして通りを横断すると、門内の衛所
から視線を浴びないように壁を利用し、吊るされていた小官に取り付いた。衛
所からは、吊るされた小官の肩から上しか見ることができない。3昼夜に渡る
つるし上げで疲弊した小官はぐったりと頭を垂らしており、いよいよ衛所から
小官を視認するのは難しい筈だ。アルテイシアが素早く縄を切り落とし、小官
の重い体を地に降ろしてやった。銃を持つ久間三曹は地面に這い蹲り、正門の
脇に設けられた小さな小門のある場所から衛所の動静を探ると同時に見張る。

164 :133から続く:2005/08/21(日) 20:56:12 ID:???
 狙撃を実行できたタイミングは、奇跡的なまでに小官に味方するものだった。
駐屯地の外周を走って警戒に当たる車輌は、ほんの少し前に正門前を通りすぎ
見えなくなったばかりだ。物見やぐらに一人で立っていた歩哨は眠気と退屈に
暇を持て余したのか油断して、喫煙の灯を外に漏らした。偶然に通りがかった
現地人の馬車は大型でうるさく走り、狙撃の銃声をかき消して行く。これで、
衛所にいる2名の警衛隊員に気取られることなくこの場を撤収できれば大成功
に終われる見込みでいた。それはある種の期待か、願望だったのかも知れない。

 駐屯地警衛所の扉が開き、衛所の中に居た自衛隊員が一名出てきた。肩に自
働小銃を吊って、門に向かって歩いてきた。このままなら、小官を助けようと
するアルテイシアの姿を発見されるだろう。
 久間三曹が、こめかみに汗の滴を流す。(被っている物が熱をこもらせる為)
犬歯を舐めて、乾いた口中に唾液をまわす。感情の無くなった目が自衛隊員の
急所を捉えていた。久間は射撃用の集中力が高まるのに併せて勃起していた。

165 :名無し三等兵:2005/08/21(日) 20:57:21 ID:???
電池が無くなったので、続きはまた今度

166 :名無し三等兵:2005/08/21(日) 21:51:37 ID:???
59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
アルテイシア (著) 単行本 (2005/06/17) 美術出版社

元広告代理店のキャリアウーマン、29歳。過去に告白されたオトコ、58人。
モテる。地位も名誉も金もある。でも、仮面の下の素顔は……!?
ある晩、バーで鳴った彼女の着メロ。「間違いない!メールだ」(by アムロ)。
「……アムロか?」そう言って振り返ったのは、モテない病をこじらせたヘビー級のオタク青年。
彼(=59番)は、過去のどんなタイプの男とも違っていた。 次に会ったとき、恋人になってくれと迫る「59番」。
「こいつはストーカーになるかもしれない。
……でも、こんなひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられて、このまま追い返すなんて、女じゃない。
というよりそれは、29年間生きてきた私の辞書にない」。
純粋培養の「非モテ」オタク思考、さらにはキャリアや収入の格差。
さまざまなギャップを乗り越え、仮面を脱ぎ捨て、ガンダムオタク、セックス依存、恋愛のトラウマ、鬱といった素の自分をさらけ出しながら、やがてふたりは安らぎと愛情をあたえあうパートナーへ……。
「大切なのはわかり合えるかじゃない。絶対に離れないことだ。つながってることだ」 。
「モテ」から「愛」へ――ひとりの女性の癒しと成長の物語。

167 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 12:01:00 ID:???
>>164
コイツ、クマランかな?
違うとしたら小官、クマランに続いて第三の変態ss書きの爆誕なんだが。

168 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 12:18:58 ID:???
>>167
自衛官の死亡などグロテスクな表現を好むあたり。
そしてエルフの扱い方から見てクマラン氏、もしくはそのファンではないかと思われ

169 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 14:39:56 ID:???
ってかさ、小官って何処がいいの?
俺にはさっぱり理解出来ない。ただうざいということは理解出来る。

170 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 15:39:11 ID:???
いいと思ってる奴なんかいねぇよ。
持ち上げていじっている奴はいるけどな。

171 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 18:41:10 ID:???
良くわかりませんが、これを置いておきますね
0      
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[||:》/'       


172 :名無し三等兵:2005/08/22(月) 18:58:29 ID:???
>>169
>>170
ここ最近は比較的大人しくしているから、まだいいけどね。
ずっとこの調子で大人しくしてくれればねえ。
前みたいに戻ると…

173 :名無し三等兵:2005/08/23(火) 00:40:22 ID:???
すっげえ遅レスですが、小官に質問です。
前スレ?で、気配を悟らせずエルフを追い詰めるSSを書かれましたよね?
自衛官って鳥や虫を黙らせずに森林を移動できるのが普通なんですか?
私の住む田舎では初夏になると雨蛙が鳴くんです。近くで聞こうとすると黙ってしまいます。
機密じゃなければ、コツを教えて頂けませんか?

174 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/23(火) 01:14:25 ID:???
質問ですので、小官ガタリで行きますね?

 フム…。まあ、適性なのだよ。慣れん奴は幾ら言っても装備をガチャガチャ鳴らすわ、木の枝踏むわで…酷い。
しかし、訓練時に、これは! と云う逸材も居たりするのが、陸自の面白い所でな? 幼少の頃から野山で遊んで
来た奴とか、熟練のボーイスカウトやらの中に、気息を断って、忍び足の出来る、基礎の出来ている人間が居たり
するのさ。演習中に、重宝したりするぞ? この手の能力は。いやホント。検閲官が何処に居るか解ってしまうw

 まあ、この手の技術と云うかなんと言うか、特技は、教えられて習得するものでは無い事だ。自ら、ふと気付けば、
『出来るように為っていた』と云う摩訶不思議な感覚の、産物なのだ。だから小官、演習中に盛っていた自衛官を…
止めよう。まあ、捕虜にした、と言って置こう。…状況外だ馬鹿モン! と上に苦笑混じりで叱られた記憶有り。

 コツ、か。呼吸だ。鼻で、静かにゆるゆると息を吐き、吸う。対象物の呼吸に合わせたリズムで呼吸せよ。そして、
気取られぬ忍び足だ。これは、膝の使い方で決まる。体重移動の衝撃を殺すのは、膝でやるのが一番簡単だ。
 武道を齧ってる人間なら解ると思うが、相手が何処に移動する心算なのか知る場合は…膝の向きを見れば良い。
(その点、袴は有効なワケだな! ) あとは心だ。泰然自若。心平かに、動きを見せるな。以上だ。 参考に為ったかね?


175 :173:2005/08/23(火) 01:44:40 ID:???
レスありがとうございます。
コツ>膝ですか、武道をほんのちょっとしかかじっていない私にとって盲点でした。
足首から下で衝撃を消そうと躍起になっていたのが恥ずかしいw

176 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/23(火) 01:59:58 ID:???
 こちらこそ、レスを有難う御座います。
私はスレの皆様のお役に立てれば嬉しいのですよ。本当は。
まあ、前スレより慣れない人生訓を語ったりしましたが(冷汗)。

 かなりコレまでのSS、発言でネタを語って来たツモリです…。
興味が有れば、ギコか何かの専ブラで発言を…って、罵声ばっかり(恐縮)

 あれ、再開したいなあ…と思う、小隊長を忘れたい、今日この頃です。

177 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/23(火) 02:01:17 ID:???
追記:あれ、は語りの事じゃ無いですよ! 例のシリーズです! ええ! ハイ! 以上。

178 :173:2005/08/23(火) 02:58:43 ID:???
あれ>他の住人はどう思うか分かりませんが、いつでもどうぞ。最近静かすぎですから。
専ブラ>ノイズが酷くてADSL使えないので、安く済む携帯でimona使ってます。
携帯でギコ使えるかな? 使えなければ過去スレ見てきます。
ってうわ、もうこんな時間、長々と失礼しました。落ちます。

179 :名無し三等兵:2005/08/23(火) 14:20:38 ID:???
>>小官氏
せっかく高射特科の人がいるので、質問。
以前、L90がSAMに置き換えられるのに疑問を呈してましたが、
87式自走高射機関砲もあまり重視されていないのですか?
F世界では対空・対地ともにかなり役に立つのではないかと
おもうのですが。

それから、L90は射撃するときは車輪がハの字に開いていますが、
閉じるときは電動なのですか?

180 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/24(水) 04:48:08 ID:???
質問だから小官ガタリで。

 兵器と云う奴は…簡単に数を揃えれば良い、と云うモノでは無い。それを扱う人間もまた、揃えなければ意味が無い。
数を揃えるには87式AWは高すぎ、そして、極地的に配備され過ぎた。『学校』で始めてお目に掛かった、と言う人間すら
居る位、有る地方の部隊では、マイナーだったりするのさ。…まあ、一国しか使わない兵器は馬鹿高いのが相場だ。

 閉じる、ねえ…脚を出す時手動だしなあ…アレ。まあ、電源車にケーブル繋いでりゃア、基本的には電動OK。先ずは
脚出してから、ジャッキアップ。そして浮かせてから車輪止め外してまたジャッキダウン。固定だな。水準取るのが、
また、熟練の作業なんだわな! レバーイジリまくりーの、水準計確認ーの、まあ、連携が命だ。

 電源車はものスゴイ音を立てるので…もう、実は、完全手動が可能なのだ。ジャッキ棒でかっくんかっくん遣りつつ、
砲班長は三本の各支柱のジャッキ上げ下げの切り替えを命ずるのだが…それも上手い下手がハッキリ出る作業だ。
 夜間は音を極力立てちゃあイカンので…電源車はNGだった。当時下っ端の小官は、ジャッキだけが上手くなったね。

181 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/24(水) 05:00:54 ID:???
 あ、勿論ボタン一つの自動で水準を取れる様には為ってはいるが…毎回、何故か、微調整が必要なのさ。火砲にも、
当たりとハズレ、癖が有ってね…。整備中にそれを覚えるために良く、演習場やモータープールの訓練で馴染まされた
ものさ。今は、ちょっとした機材整備でも後方支援隊扱いに為っているが、昔は、中隊のセクションでこなしたものさ。

 どうにも為らないのは武器科や通信科頼みだが、そのどうにもならない一歩手前でも、中隊の整備担当者は対応可能
だった。そんな整備の鬼を…後方支援隊に廻し、実戦部隊から遠ざける遣り方が小官、例え様も無く哀しかった。中隊
こそ、陸上自衛隊の骨幹だからだ。いわば、仲の良い家族を離散させるに等しい行為だったからだ。

 …小官の思い出話なんぞ聞かされても、諸君にはツマランだけだろう。ではな。今はもう無い、素晴しい中隊へ捧ぐ。
自己完結能力のまだ有った時代の、気心の知れた仲間達が一致団結していた、あの、『No中隊最強の第一中隊』に。

182 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 07:16:12 ID:???
スレ違い

183 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 12:09:22 ID:???
ここでスレチガイってでるところがコノスレの笑えるところだ。
ここは軍板だすよ。

184 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 12:42:09 ID:???
スレ違いだと言うなら179が質問したときに言えばいいのに。

185 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 12:54:58 ID:???
>>182
なら、奇襲してきた小回りのきくドラゴン相手にL90を微調整しながら迎撃するSSでも書けば?
文句言う前に、提供してくれたネタを上手く使わんでどうする?

186 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 12:57:43 ID:???
>>183
板違いではないがスレ違い。
お前は板とスレの区別がつかないのか?

>>184
そういえばなんかレス番が飛んでるるみたいだな。気がつかなかったよ。

187 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 12:58:51 ID:???
>>185
ハァ?

188 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 13:16:49 ID:???
軍板の中に軍事の話がスレ違いなスレが有るということ出消化?
いやいや〜 ごめんね馬鹿で〜

189 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 13:18:55 ID:???
>>186板とスレの関係がわかっていない馬鹿がいましたな。

190 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 13:35:18 ID:???
>>188>>189
たとえば艦船のスレに戦車の話をするのは?
たとえばすまとらすまとら言っているスレでF-2のスペックについて質問するのは?
これらの話題はスレ違いですよね。

あ。
ひょっとして「軍事の話だからダメ」と言ってると思ってますか?
なわけないでしょうが。

191 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 13:55:24 ID:???
自衛隊の装備の話だからヨシ!って思って見てましたが違いますか?


192 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 14:30:18 ID:???
>>191
その後の展開によるだろうね。

ただ質問の動機が
>>せっかく高射特科の人がいるので、質問。
でしかないからその後スレに沿った展開にするつもりには見えない。
>185の言うようなSSを書く気もなさげだしな。


193 :179:2005/08/24(水) 16:33:19 ID:???
>>180 >>181
回答ありがとうございます。手動だったとは。

>その他の皆様。荒れる原因を作ってしまい、申し訳ありませんでした。
以前、SSにL90や87式、SAMが登場し、またF世界での有効性についての
話もありましたので、SS作者さんの参考にもなるかと思い、質問させていただきました。

今後は初心者スレにて質問するように致します。お騒がせしました。

194 :九州人:2005/08/24(水) 17:27:44 ID:???
分家228 ◆st/L1FdKUkさん、
ジャンプワールドネタの続編やってください!!

195 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 19:37:29 ID:???
>スレ違い

F世界に関する考察や日本の戦略から発展した政治談議が
加熱してそればかりの話題になりスレ違いになりかけたこととか
軍事・自衛隊の話ばかりでファンタジーとかそのほかが置き去りにされた
こともあったし何度もされてきた指摘だけどね。
でも今回は別にそれ程自衛隊・軍事話に傾きすぎたわけでもないっつーか
本の数レスだけだし何をそんなに過敏にならなくちゃいけないのかと思うけどな?

196 :名無し三等兵:2005/08/24(水) 20:15:22 ID:???
いいかお前ら。このスレには三種類の人間しかいねえ
チンポ、マンコ、ケツの穴だ
俺たち名無しはチンポ野郎だ。コテハンはマンコだ。そして小官とその取り巻きはケツの穴だ。
オメコは皆と仲良くしようとする。だが正直言ってチンポが嫌いだ。ヤラれちまうからな。
チンポはやることしか考えねぇ。オメコだろうがケツの穴だろうが構わず犯る。
ケツの穴は糞する事しか頭に無え。
もしチンポがケツの穴を犯らなかったらどうなるか?
チンポどころかオメコも糞まみれだ。


197 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 02:11:18 ID:???
>>196
お前の言いたいことはよくわかった。
つまり

パールハーバーは糞だ ってことだろ

198 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 02:35:58 ID:???
>>195
>F世界に関する考察や日本の戦略から発展した政治談議が
(略)

返答に対して何らかの見解を示したわけでもないし、
>193
>>SS作者さんの参考にもなるかと思い、質問させていただきました
自分でそういう方向に持っていく気もなしなしですよ。

>本の数レスだけだし何をそんなに過敏にならなくちゃいけないのかと思うけどな?

小官に餌をやるのは利敵行為だと思うがね。

>195のいう発展性と、小官に餌を与えて調子づかせるデメリットとを比べれば
後者の方が遥かに大きい。



199 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :2005/08/25(木) 02:45:09 ID:???
微妙に荒れてますねぇ、と続きを書いてないバブォな私が
きましたよっと。。。

日本異邦戦記なんですが、書きなおしの必要があるかも・・・。

200 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/25(木) 03:28:18 ID:???
>>198
むしろ君の方が『何様? バカ様? 』って感じなのですがね。尊大過ぎて小物臭が隠せませんよ? (笑)

201 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 03:42:02 ID:???
チューカン対グシャの南海大決戦マーダー?

202 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 03:55:12 ID:???
>>198
無意味なS官叩きで場を荒れさせるデメリットの方が大きい。
今のところ妄言も暴言も吐いてないし折角大人しくしているんだから
お前もお黙りやがりください。
>>201
何故今更そんなものを待望しなければいけないのかと。


スレが荒れてるほうがいいって言うんだからもうワケワカメ。

203 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 07:23:50 ID:???
>>202
>お前もお黙りやがりください。

つ[鏡]
>193でケリがついたところでわざわざお前が>195で蒸し返すから反論を書かざる得なかったのですけど?

204 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 07:33:51 ID:???
晒しage

205 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 08:36:34 ID:???
政府広報課氏続きを期待してます

206 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 09:06:45 ID:???
軍事に関係ないネタでスレ進行するなら、削除依頼出すよ。
余計な負荷かけないでね。

207 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 09:15:05 ID:???
>>206
>軍事に関係ないネタでスレ進行するなら、削除依頼出すよ。
>余計な負荷かけないでね。

軍事に関係ないネタでスレ進行しようとするのはやめてください。
余計な負荷かけないでね。



208 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 09:55:59 ID:???
     , ´
     、´, バララララッッッッ
    ´ `‐               ズパパパパパパパパパパパパパパパパパ
 ( ゚д゚) ;y===ー・,';        (゚д・∵   (゚д・∵    (゚д・∵   (゚д・∵.    
 (|208|∨             ノ|182|・∵. . ノ|187|・∵. . ノ|188・∵. . ノ|196|・∵. .

     , ´
     、´, バララララッッッッ
    ´ `‐               ズパパパパパパパパパパパパパパパパパ
 ( ゚д゚) ;y===ー・,';        (゚д・∵   (゚д・∵    (゚д・∵   (゚д・∵.    
 (|208|∨             ノ|198|・∵. . ノ|202|・∵. . ノ|203・∵. . ノ|204|・∵. .

煽るようなレスしないで下さい
      カチャ
( ゚д゚)    ;y=ー( ゚д゚)・∵;; . ターン 
(|208|\/   (|200|)

オマイは今更何を言ってやがりますか?
      カチャ
( ゚д゚)    ;y=ー( ゚д゚)・∵;; . ターン 
(|208|\/   (|206|)

やれやれだぜ。
カチャ
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
\/|208|)

209 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 12:03:32 ID:???
何か5.56×45mmNATOだとオーグとかには威力不足っぽいな。
かといって64式の7.62×51mmは火薬量を減らした弱装弾だし…G3系とかが有効そうだな。
でも、日本人には撃てそうに無いだろうなぁ…フルオートなんかしたら銃口があっちゃこっちゃにいって大変な事にw

210 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 12:18:16 ID:???
>200

211 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 12:21:44 ID:???
>>208
AAウザい。

212 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 14:35:08 ID:???
今の日本人の体格でも、弱装弾じゃないと駄目なのかな?


213 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 14:50:14 ID:???
どうせ単射なんだから通常弾でいい希ガス
7.62mmの汎用機関銃が要るな…

214 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 19:32:01 ID:???
>>212
アサルトライフルに7.62ミリが合わないのはフルオート時に制御しにくい
からで、それは欧米人の体格でも同じ。
それでも使ってる国がいまだにあるのは「身体のほうを合わせろ(by自衛隊)」
という方針が各国軍にもあるからなのかどうかまでは知らないが…
(多分予算不足とか戦場での運用に合わせてとかフルオートでは撃たないとかだろうし)

米軍は戦場に合わせて一部でM14使ってるしね。

>>213
64式小銃を改造して間に合わせるという案を小火器スレかどこかで見た。

215 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 20:37:36 ID:???
.223calのソフトポイントでいいじゃん
ポリ用のナイロンコア弾とかマグナム弾もあるよ

216 :名無し三等兵:2005/08/25(木) 21:25:40 ID:???
そこでAP弾

217 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 00:24:35 ID:fJpG1qNN
相手が人間じゃないなら、非人道的ということで使えない弾薬も
使えるよな?

218 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 00:37:21 ID:???
>>217
相手が人間未満の扱いの生物だったらな。

219 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 01:38:02 ID:???
「12.7mm自働小銃」
防衛庁より要求された性能項目の8割達成
を目標として国内中堅メーカーが試作した。

大型のモンスターに有効な打撃力を備え、
既存技術でもって充分に実現できる設計、
量産の効く簡易な構造、
弾薬単価が安価であり、
単員でもって操作可能であること。

これらに代表される要求は多岐に渡り、
既存の大手メーカーでさえもすぐには
試作どころか設計構想すらまとめられ
ない有様であった。そこへ突如として
現れたのが、世に名高き12.7o
自動小銃である。

220 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 05:10:42 ID:???
>>219
わかってると思うけど

2.現代日本というからには、自衛隊の組織・装備はあくまで現用もしくは近未来的に配備が予想されるものに限る。


221 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 06:04:16 ID:+ygVVZOR
某所で連載されていた 自衛隊漂流戦記 読みたいようぅ・・
途中までで終わってて、改訂連載版も作者さまの都合で読めなく
なっているし。

だれか持ってない?

222 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 06:58:07 ID:???
>>221
ホームページセーバーっていうオフラインで読むソフトを持っていれば、
ログをどこかのローダーにあげるけど?

223 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 08:40:16 ID:???
>>220
まあそうなんだけど近未来的に配備される予想が付くならいいとあるので
12.7mm自動小銃が未来技術導入しまくりのハイスペックじゃなければいいんでしょう。
自動小銃といってもフルオートは無理だろうからセミオートで取り回しがよく、
一人で運用できる銃なら作れるんでないの?
アンチマテリアルライフルを改造したらいいのかな・・・
でも腰だめ撃ちになりそうだな・・・

224 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 08:56:26 ID:???
弾倉直した猟銃で十二分な気がする
あれも7.62mmが主流だし

225 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 12:47:01 ID:???
 昼休みが終わるぅ! ああ、規制子を弄れば、64式小銃とて通常弾射撃可能なのさ!
さらに64式で訓練を受けた隊員は、短連射こと指切りバーストを習得済みなのさ。

 12.7mm自動小銃? キャリバー50の射撃音と反動の凄さを体感せん奴等が言う、
戯言に過ぎんね。スマンが。小官は高射特科なので、キャリバー50は基本中の基本さね!

 と、ここまで書いてふと私は考えた。キャリバー50って何? な質問が出る事を。

M2機関銃の、陸上自衛隊高射特科に置ける通称です。きゃりばーごじゅうと読みます。では、これで。

226 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 12:48:52 ID:???
うお! 用語間違えた! 規整子! スミマセン! では! また!

227 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 13:43:20 ID:???
じゃあ、64式が再生産されることになるんかな?
それとも、89式と交換された分をどこかに保管してあったりするのかな?

228 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 13:45:39 ID:???
>>221
メール欄にsageと入れましょう。

229 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 14:41:15 ID:???
>>225
223
だったら、素直にこれを使いましょうよ。中の人が持ってるか知らないけど。
http://www.geocities.com/landofsnipers/weapons/barrett82ENG.htm

230 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 15:10:58 ID:???
ばか、64式を実戦で活躍できる銃と心得ているのか

231 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 15:15:33 ID:???
>>229
ネタだけど銃身を詰めてPersonal Defence Wepon として使おうみたいなこと
書いているな。撃ったら後ろにひっくり返りそうだ。
AMライフルは取り回しが効かないのがきついな。そんな500Mとか1000Mみたいな
大遠距離じゃなくて、突撃銃と同じぐらいの射程でいいから取り回しが出来るよう
にすればいいんだけど・・・
素直に熊撃ち用のスラッグ弾使えってことかなあ。

232 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 16:21:17 ID:???
>>227
将来有事が起こった際に、89式小銃だけでは部品在庫が足りなくなる
かもしれないので64式も相当な数が保管されていると聞く。
数万丁生産されただけはあって、使い方を心得ている隊員が多いし
現在も新隊員の教育訓練で渡されるのは64式(もっとも、配属先の部隊が
まだ89式に更新されていない場合も考慮して64式で憶えさせる側面もあるけど)



233 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 16:35:09 ID:???
俺たちにはまだM1ガーランドがあるジャマイカ!

234 :221:2005/08/26(金) 19:14:47 ID:???
>>222様。
そのソフトでしたら一応所有しております。
よろしければUPの方をお願いできませんか?

235 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 19:49:28 ID:???
>>222ではないが
ttp://ranobe.sakuratan.com/up/src/up53149.zip

236 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 20:01:56 ID:???
素直に車載機関銃使えよ なんのためのシステマ現代軍だよ

237 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 20:23:56 ID:???
しっかりと訓練を修めれば既存の装備で十分に対応できます
努力しない人間ほど装備に難癖を付けるのです

238 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 20:35:19 ID:???
>>237
 完全に同意しますね。ゴテゴテ小銃や拳銃見たら、溜息ばかりですから。いや、羨ましいでは無くて、あれは、
『最低限の訓練を施した素人を戦場へ簡単に送るためのシステム』を感じさせてしまうからです。無くても良いもの
ばかりでしょう。道具に依存しては、それが失われた時に行動出来なく為ってしまう危険性すら孕んでいます。

 プロの要らない世の中に為ったのは理解しています。…もう、職人の世は来ないのでしょうか、と慨嘆します。

239 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 20:44:00 ID:???
 サブマシンガンや小銃にフラッシュライト装備。建物内なら先ず解ります。ですが、野戦で使用する作品を見てしまうと…
プ、と噴き出してしまうのです。バカか? ネオンサイン背負って歩くようなものだと。徹底的に光源の使用を野戦では規制
されます。300M先の煙草の火を新兵教育の際、実見させられます。それは闇夜に煌々と光る、眩しいものでした。

 …まあ、イイです。カッコイイから出す、と言われれば、黙ります。金が有るから使うんだ、と言われたらそうですかと、
頷きます。暗視装置。第二世代以降ならば使う価値は有る、と言って置きましょう。しかし本来ならば…個人兵装としては
要らないものだ、と思うのです。視覚だけに頼っては、他の感覚が麻痺してしまいます。人間本来の能力こそ…!

 と主張する私は、きっと古い世代なのでしょう。そして、ただ消え去るのみと為るのでしょう。機械に頼るものに駆逐され。

240 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 20:44:25 ID:???
>しっかりと訓練を修めれば既存の装備で十分に対応できます
>努力しない人間ほど装備に難癖を付けるのです

つ【62式7.62ミリ機関銃】

国産宇宙開発もそうだけど職人の工夫と努力でなんとかなる限界点ってのはあるでしょ。
でなければ何故WW2の日本の戦闘機は職人の多大なる工夫と努力で
飛べるようにしておきながら米国戦闘機に負けたのだ。


241 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 20:46:27 ID:???
>>237
今あるもので最大限のことをやるのは当然のことだろ、言われるまでも無く
それ以上を求めないのはそれこそ努力が足らない

242 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 20:56:35 ID:???
>>240-241
 それに予算や調達の制約が付かなければの話、ですよ。結局、軍事組織はそれらからは逃れられない。
調達するから税を上げる、で出すことに同意する国民がどれだけ存在するでしょうか? この官僚や政治家の
汚職が頻発するこの日本国で? 我々はコピー代やトイレットペーパーすら自前の給料から出し合うと言うのに!

 国防費は保険と同じです。安く済んで、最大限の効果を上げれば良い。…そのツケを払う日はきっと来るでしょう。

243 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 21:00:42 ID:???
>>239
>人間本来の能力
頼りがい:誰でも一定の効果が得られるもの>>>>>バラツキの多いもの


244 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/26(金) 21:06:38 ID:???
>>243へ、>>238を。
 …哀しい世の中に為った、と云う事ですよ。朝倉家家訓は現代に通じますが…。名刀の輝きに魅せられる人間は、
居なくなりはしませんよ。だが、身に着けた能力は他の誰にも奪えない。最終的には自分を守る最後の武器となるのです。

 と、言っといて、Fな世界では能力コピーが有ったりするのですよね…。そう言う短編書いたの、私なんですが(爆)。

245 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 21:26:06 ID:???
ここは89式など捨てて700口径の水平二連銃を

246 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 21:57:07 ID:???
怪獣魔物妖し専門の人員を小隊に数人の割合で置く。
レンジャー訓練を修了した者に実戦格闘、殺人術、偽装工作、動植物の知識、化学を叩き込み
大口径の猟銃と数種類のガス弾やスタンガンで武装した軍人マタギ。
腰から吊るしたデカイ和式ナイフがトレードマークだ。
人員選出は懲罰部隊みたいな感じでよろしく。

247 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 21:58:34 ID:???
>>何故WW2の日本の戦闘機は職人の多大なる工夫と努力で
>>飛べるようにしておきながら米国戦闘機に負けたのだ。

何にも考えてない、馬 鹿 発 見 !なんつーかもう、どこから突っ込んだらいいやら・・w

248 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:00:06 ID:???
ニュー速+でアメリカがレーザー兵器を航空機に搭載できるように軽く小さくした、なんてのがあった。
重量0.75d、大きめの冷蔵庫だとか。
……90や74式に積めないかなあ……。
いや、87式に積んで核撃墜も夢では……!

249 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:02:55 ID:???
ちなみにソースはこれ↓
ロンドン 24日 ロイター
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/25/news074.html

250 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:16:13 ID:???
 ひょんな事からではあるが、小官の放つ聖水は神や魔人に大きなダメージ
を与えられることがわかった。それは勢いよくぶつけるほど威力を増し、普
通の武器ではかすり傷ひとつ負わされることの無い神の使いや、魔人といっ
た強大な者たちが次々と小官に倒されていった。そのことで気を大きくした
小官はついに魔界へ乗り込んで行った。目指すは魔王の城へ、一直線に。

「魔法は効かない、スタミナが尽きない、おまけに小便水で神か悪魔までも
殺しちまう……俺は小官殿が恐くなって来ましたよ」
魔王の城を目指す縦列、その最先頭を意気揚々にして歩き、自信に満ちた笑
顔を浮かべる小官の後に続く男がこぼすように呟いた。元の日本国では小官
の指揮下で戦ったこともある陸曹、久間3曹の顔色は悪くなっていた。
「うん? お前はナニか?! 小官の素晴らしい戦闘指揮を目の当たりにし
てきていながら、小官を心の中で舐め腐っていたということか?」
小官は歩きながらまぶたを閉じた。脳細胞の奥底に収められた映像を引っ張
りだしてみると、脳裏に鮮明な映像が音付きで再生されてゆく。日本政府に
叛旗を掲げた革命軍との戦い、北朝鮮上陸作戦の時に多くの部下を失った苦
い記憶、韓国侵攻作戦のどさくさに、初めての強姦を犯した時の開放感。

 小官の股間に下げられた一振りの肉厚な銃身が、ぶるると音を立ててわな
なく。それは睾丸を刺激して精液増産につながり、武者震いを引き起こした。

251 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:40:33 ID:???
「くぅ〜っ!!!!」
小官は手元に女を連れてこなかった、自分の判断を後悔した。今、小官に随
伴して魔王城を目指すのは50人程の豚骨隊の兵士たちと、久間3曹を含め
た数名の自衛官らだけである。自衛官の一人がホモなので、小官はこだわり
さえ捨てればいつでも性器への締め付けを愉しむことが出来るはずだった。
それを小官は性欲を持て余しながらも、自制心の限界を振り絞って我慢する。
頻繁に襲い掛かってくるモンスターの集団を虐殺して気を紛らわし、小官は
少しずつ、確実に魔王の城へと近づいて行った。
 斥候の一人が息を荒げて帰ってきた。大柄のハーフオーク男性は顔一面に
刃の古傷を残しており、背負った巨大な銃砲、12.7o自働小銃と相まって相
当な強面をしかめて小官に跪いた。「申し上げますっ!」と一言置いてから
彼が述べた報告を聞くやすぐに、小官は超絶強行軍の開始を部隊に命じるの
であった。
「小官殿閣下に申し上げ早漏! 斥候隊は魔王城とおぼしき城塞を発見しま
した。資料に記された様相をはるかに越える、巨大な城です!」
小官の脇に控えている久間3曹は戸惑った。携帯用の双眼鏡を最大倍率にし
て周囲の遠景をくまなく観測しても、斥候の兵が言うような巨大な城など見
えてこない。豚骨隊の斥候がどれほど健脚揃いの猛者たちであっても、小官
の率いる本隊を置いてはるか地平線の先を行くなどとは到底無理な話だと思
えたから。今度は斥候隊が一杯食わされたか? 久間3曹が一歩前へ出た。


252 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:41:44 ID:???
「幻術か、またぞろ蜃気楼の類いじゃないだろうな?」
魔界の荒野に巣食う化物に魔法使いたち、未知の生物が小官と豚骨隊を手っ
取り早く食料にしてしまおうと、幻覚や知覚妨害を引き起こす攻撃で本隊を
苦しめて来た。報告に疑念を持った久間3曹にフルスイングの裏拳をかまし
て、小官は報告を携えた斥候兵のすぐ前までずかずかと歩いていく。
「巨大な城塞、それも…・・・大穴の底に築かれた防壁に囲まれるように船が
あったのではないか? 相当に年月を経ているようだが、異質な形状の船だ」
斥候の兵は驚いた。小官の言ったことは、今しがた自分が見下ろしてきたそ
れとほとんど一致していたから。
「クマラン、いつまで寝ておるつもりだ? さっさと起きんか。超絶強行軍
に移行するぞ? 脱落する兵は全員をお前が担いで連れてこい」
(ムフフフフ、現在の魔王は生まれて16年しか経っていない正真正銘の小
娘にして処女だ。小官の巧緻を極めた銃剣術でメロメロにしてやろう)
小官は全速力で荒野を駆けていく。その後を豚骨隊の兵士たちが血の息を吐
きながら追っていった。(つづづく)

253 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 22:54:02 ID:???
>>247
何? 幾つかの戦闘機や爆撃機や雷撃機は、同じ型番でありながら
エンジンの部品がネジの規格すら合わないのを現場の工夫と努力で
どうにか整備してたんでしょ? 違うの?

254 :221:2005/08/26(金) 23:36:55 ID:???
>>235
ありがとうございました!
これまだ未完結だったんですね・・

255 :名無し三等兵:2005/08/26(金) 23:59:21 ID:???
職人がもう必要ないかといえば、居た方がいいに決まってる。
運用に多くのノウハウが必要な兵器より、少なくてすむ兵器のほうが優れている。
これら二つは互いに矛盾することもないと思うが・・・

小官は現場の兵士の視点で物を言っているから、支給されるものに文句を付ける
べきでない、そこから先は現場で工夫して何とかするのが現実という物だといっている。
自分も含め小管に反論する人は、もっと上の視点、軍全体を見て話をしているから
不合理な兵器に無駄な労力を割く位なら新しい兵器を開発したほうが良いと言っている。
小官は一回現場の兵士の視点から離れて意見を述べて欲しい。

256 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 00:05:53 ID:???
小官「おれは地上最強だ!どんな名無しがきても0.2秒で論破することができるんだ!」


257 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/27(土) 00:22:53 ID:???
>>255
上の視点と言うより、学生の視点だと思う。その兵器を渡されて、習熟度の
概念も整備の概念も無しに使えると思っている、典型的ヲタの視点だよ。

 まあいいでしょう。軍板に来ている以上、論議出来ると思っているんでしょう。
この手のヒトは何処にでも居ますから。…他人を貶す前に、良く勉強しましょう。

もちろん、お互いにではありますが、ね。

258 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/27(土) 00:25:43 ID:???
 教育にかかるコストも度外視して、語れるわけではない事も知っているはずですな?
まあ、ライセンス生産あたりから調べて来てください。お話はそれからです。では。

259 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 00:50:47 ID:???
>>概念も整備の概念も無しに使えると思っている

そう思ってるのはお前だけ。
いきなりそこに飛躍するあたり、昔は自分もその考えだったのが、少し学習した証拠だろう。自分が成長した記念に良く心に留めておけよ。


260 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 00:56:21 ID:???
米軍も陳腐化したM16システムを一新すべく努力してるね。中国の軍拡然り。
軍隊の装備と言うのは常に更新されて行く物。訓練と努力はそれまでの繋ぎ。
そこに割ける限りの予算と人材をつぎ込まない訳にはいかない。
それを怠った組織は周囲の趨勢から引き離されていくだけでしょうね。


261 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 01:32:47 ID:???
まあXM8はポシャったが…

262 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/08/27(土) 01:58:07 ID:???
>>259
 愚の骨頂とも言えるレスを有難う。出来れば…池沼とコテ名でも付けて置いて下さい。
不快に為らずに済みますから。それに、見なくて済む様にも為りますし、相手にもしません。

263 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 02:31:02 ID:???
相手にしないと公言しておきながら、ついつい我慢できずにレスしてしまうのが貴方様の悲しい性ではありますが
とりあえず馬鹿にでもしておきましょうか

264 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 03:12:14 ID:???
>>262
名前で「名無し三等兵」をあぼーんすると見なくて済むようになるよ。
激おすすめ。

265 :名無し三等兵 :2005/08/27(土) 03:15:09 ID:???
そりゃいいな

是非そうしてもらおうぜ

266 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 04:24:38 ID:???
・嵐、煽り、気に食わないコテは徹底放置。自然現象として脳内あぼーんしましょう。
・品性に欠けるレスはなるべく付けませんよう。
・気に食わないレスを、気に食わないコテハンまたは気に食わない人間のものと根拠無く認定するなかれ。
 ループ禁止。対策としての『萌え』などには書き手も読み手も極端な反応をしないこと。
 そんなことより海産物の話でもしよーぜ。
・以上を守らないものはぬるぽと見做し、鉄槌制裁( ・∀・)つ=■彡☆))`Д´)されます。

267 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 05:46:48 ID:???
>その兵器を渡されて、習熟度の
>概念も整備の概念も無しに使えると思っている、

>教育にかかるコストも度外視して、語れるわけではない事

64式小銃の部品点数の多さや使ってると部品脱落を防止しなければならないのを
工夫と努力で整備して運用するのに必要なのは訓練による習熟。
89式小銃の整備と使用の仕方に更新するのに必要なのは訓練による習熟…

旧型でも新型でも習熟と教育は不可欠なのでしょう、旧型を努力で運用できるなら
新型も努力で何故運用できないのです?
更新期間は不慣れにより練度が低下するするのであれば努力と職人技で習熟を早めればよいでしょうに。

>>262
というか鍍金がはがれかけております、落ち着きなさいませ。


268 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 08:44:12 ID:???
結局小官は荒らしでしかないのか・・・。

269 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 09:50:24 ID:???
アー分かった、AKシリーズのコピーで手をうとう。

270 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 11:16:01 ID:???
>>268
よく読んでいけ。

271 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 16:22:10 ID:1A60j2ij
とりあえず、89式と64式で乗り切るには、弾を強装弾にすればOK?

272 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 16:23:42 ID:???
ageちまった。

カチャ ;y=ー( ゚д゚)・∵. 

273 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 19:49:38 ID:???
蒸し返す用でアレだが、自衛隊ってバーレット装備してたっけ?

274 :名無し三等兵 :2005/08/27(土) 20:26:55 ID:???
>>268

「構ってちゃんの嵐」以外の何に見えますか?

275 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 22:44:40 ID:???
>>273
してなかったと重います

海自の新狙撃銃が対物じゃないかって意見があったことはあるが真偽は不明

276 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 22:59:31 ID:???
お上が装備更新の為の予算と労力と期間をつくってくれるなら、小官も文句は言わんのではないかね?
「装備? 今あるもん使っとけや。……ピーピーうるせぇなぁ、じゃあ飴でもくれてやるか」みたいな
不真面目な態度が気に食わないんだろうさ。

277 :名無し三等兵:2005/08/27(土) 23:33:07 ID:???
あの、初歩的な質問です。
89式小銃には狙撃には向かないの?
64式と違って弾が軽いから?

278 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 01:16:31 ID:???
弾頭重量から来る弾道の安定性と射程距離。
装薬の量も関係すう。あとは銃内部の機構とか。
89式だから狙撃には向かない訳じゃないはず。5.56mmの有効射程が500〜600mでも市街地や
突発的戦闘での狙撃には十分だし。
それに今日び、狙撃といったら、威力はあまり求めない。小隊の構成員数名を行動不能になる
程度に負傷させるのが流行だから。

279 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 04:02:03 ID:???
>>274
貴様より上等の紳士に見えやがりますが何か?

280 :名無し三等兵 :2005/08/28(日) 04:05:46 ID:???
眼科へどうぞ(にっこり

281 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 04:12:10 ID:???
>>279
小官乙

282 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 04:19:26 ID:???
________.  |  ・・・「紳士」?
|||          | \____ __
|||          |  )\       ∨
|||    小  官.   <⌒ヽ ヽ
|||         \ ( ´ー`)    ∧∧
|||_________V(   丿V^  ●Д゚,,)
|,,|          |,,| ヽ (      と  ,)
              ノ )     |  |〜
            ∧          .し`J,,.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄\
 空気読めてネーヨ

283 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 06:53:28 ID:???
カリフォルニウム弾

284 :277:2005/08/28(日) 13:38:53 ID:???
>>278
レスありがd。
…ということは、いずれ64の狙撃仕様も全て89式に代わるのか。
「丸」2005新春2月特別号別冊付録の89式小銃について、
「照尺目盛は、100、200、300、500mとなっており、遠距離での射撃はそれほど重視されていないことがわかる(原文ママ)」
とあるけど、将来、89に狙撃仕様の派生型が出るかもしれないね。

285 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 13:52:12 ID:???
64式狙撃仕様の後継はレミントンM24が採用されてる

286 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 14:10:34 ID:???
某社が出してたレールにACOGのっけるJ官が出てくる予感!

287 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 19:06:21 ID:???
手投げ弾かグレネードランチャー、迫撃砲を多めに配る、が先では?
対人地雷復活かも。?(対戦車地雷と主張する&実際に的が非常識にしぶとい為、炸薬量テンコ盛りでな)

何故か大量に弾が沸いてくる魔法の壺が有れば喜んでその口径の火器を組み立てるだろうが、それが12.7mmなら多分M2だ。
超大口径自動小銃は「ファンタジーの化け物以外には」明らかにオーバースペック。その報いは本体重量と弾薬の携帯数で支払う事になるし。


288 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 19:53:46 ID:???
破壊魔定光でも大量に飛来した化物宇宙人に対して自衛隊が新開発の
20ミリ自動小銃を盛大にぶっ放してたなあ・・・

289 :名無し三等兵:2005/08/28(日) 22:52:23 ID:???
89式は5.56mmだから狙撃には向かない 理由転載

■5.56mm弾の殺傷能力

この分野でもっとも権威ある論文(Martin L. Fackler、米陸軍軍医大佐、
国際銃創学会会長)の要旨。
http://www.fen-net.de/norbert.arnoldi/army/wound.html

7.62x39(→AK-47)、5.45x39(→AK-74)、 M193(→ M16A1)、M855(=SS109→
M16A2)、7,62mmNATO(→M14、FAL) をそれぞれバリスティックゼラチンに
射ちこんだ結果が図に示されている。一見してわかるが、殺傷能力(目標
組織破壊能力)は弾丸のエネルギーには直接比例しない。簡単にまとめると、
至近距離(弾速≒銃口初速)での殺傷能力は、

 M855≒M193 >>>> 5.45x39 >> 7.62x39≒7.62NATO

5.56mmの高い殺傷能力は高速のインパクトによって弾頭がバラバラに砕け、
多数の破片が組織を切りさいて大きな恒常的空洞(図の黒い部分)を創出
することによる。他の弾薬ではロシアの5.45x39を含めてこのような粉砕化が
おきない。M193、M855はフルメタルジャケットであるにもかかわらず高速で
命中した場合は狩猟用ホローポイントのような弾頭粉砕がおきる。いわば
合法的ダムダム弾といえる。

ただし5.56mmの弾頭粉砕は弾速900m/sec以下では急速に低下し、弾速
800m/sec以下ではほとんど起こらない。M193の弾速は、100m→860m/sec、
200→760m/s なので射程が150mを越えるとM16は威力が急激に低下する
というオペレータの実感をよく説明している。

290 :名無し三等兵:2005/08/29(月) 04:41:41 ID:???
俺の手元にあるコンバットバイブルには、特別に訓練された狙撃手以外か、400m以下の距離(市街地など)での戦闘にはM16系列を狙撃に使用すると書いてある(米軍の例)


291 :名無し三等兵:2005/08/29(月) 08:15:43 ID:???
>>290
普通の軍の狙撃は殺害が目的じゃないから、そこまでエグイ威力は要らない。
足とか撃って後方に送る手間を掛けさせる方が良い。

Fだと後方に送らせるとかぬるい事言ってるとその場で再生とか、最初っから見殺しで突貫してくるとか。


292 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :2005/08/29(月) 08:23:23 ID:???
日本異邦戦記の問題点・・・、それは食料自給率。

カロリーベースでいくと8割いくらしいぽ
日下公人氏の著書にあった。

なので、書き直しが必要ぽい・・・

293 :名無し三等兵:2005/08/29(月) 20:57:01 ID:???
日本の食糧自給率をageるにはまず農協主体の農業を脱して
企業主体で大規模農作をやるしかない
米の飼料化も重要だ

294 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:41:29 ID:???
なんとなくできあがったので投下。

295 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:42:10 ID:???
輸送戦記外伝? 皇帝陛下の憂鬱

「じい。わが帝國には領土を拡大したがる馬鹿しかおらぬのか?」
「陛下。そのような問題発言は控えていただけませんか。ご幼少の頃からお
世話申し上げている私ならともかく、他の者に聞かれたら困りますぞ」
「帝國」皇帝の執務室には少年といっていい年齢の皇帝陛下と、彼を生まれ
た時から世話をしているじいやである侍従長がいた。
「フン。いくら皇帝を名乗っていても権力が無ければただの置物だ」
「陛下〜」
苛立つ…と言うよりすねている皇帝陛下と、それを宥める侍従長(じいや)。
執務室のいつもの光景である。

ここで1つ疑問。なぜ皇帝なのに権力が無いか。
実は「帝國」は元々、大中小の王国の寄り合い所帯であり、皇帝は彼らをま
とめる旗印であった。その後、時代が下るにつれて皇帝の権力は強くはなっ
たが、絶対的な力は未だに持てず、当然の事ながら直轄領も(大貴族と比べ
ると)まだまだ小さい。
できる事といえば「命令」ではなく「調整」しかないのが現実だ。
しかもこの皇帝陛下、まだ10代。若すぎるので侮られたりするなど苦労が絶
えない。
「まったく。今度は隣国の『王国』に勝手に攻め込んで、勝手に返り討ちに
あった。そしたらこっちに泣きついてくる。ただでさえ国内での問題が山積
みだと言うのに勝手なことばかり!」

296 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:43:00 ID:???
皇帝陛下が愚痴っているのは「帝國」による「王国」第1次侵攻である。
実はこの侵攻、大貴族が不満を抱えている騎士連中をあおって攻め込ませた
もので、皇帝は事後承諾になった。
騎士連中は領土も狭く、中には領土すら持たない連中もいて、彼らが山賊化
するなど問題になっている。

「不満な連中を『片付けられる』し、増えた領土の分配で解決。その後は?」
「じいやが考えまするに、エサを与えていれば大貴族は騎士に恩が売れます
し、元々大貴族はあおっただけで持ち出しはほとんどありませんからな。騎士
は大貴族の後ろ盾を得ておおっぴらに領土を取れますし、武勇を示す良い機会
ですならな」
「そうして戦死した騎士で跡継ぎがいない領土は皇帝のもの。そして新領土を
いくつか献上する事で皇帝の顔も立てると。という事だな。じい」
「そのとおりであります、陛下。陛下のご慧眼にはこのじいやは感涙いたしま
すぞ…先代様がお聞きになられましたらさぞかし喜ぶ事でしょう」
じいやは本当に泣き出した。
「あーもうじい、そんなに泣くな」

これが執務室のいつもの光景。だが、皇帝とじいやはいつもこんな苦労をして
いるとは「王国」も「日本」も「帝國」の騎士もだーれも知らない。
知っているのは大貴族ぐらい。
その大貴族はその苦労を知ってか知らずか…多分しってるだろう…ワガママば
かり。皇帝とじいやに必要なのは胃薬と頭痛薬と睡眠導入剤かもしれない。

297 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:43:37 ID:???
「まったく、あの大貴族連中はこっちの邪魔ばかり。エルフやドワーフを魔
法学院に入れて研究をさせると嫌がらせはするわ、彼らの母集団を標的にし
て領民の不満の解消に使うわ。そのせいで1番有能なエルフ研究者がその、
「日の昇る国」か?その資料を抱えて逃げ出すわ。これで研究が頓挫する!」
「陛下。こればかりはなんとも。領民には不満がたまっているのは由々しき
事ですし…」
「その元を造っているのはあの大貴族連中だろうが!」

ここ最近、大貴族同士の衝突や、不良騎士の跳梁で治安が悪化気味である。
加えて大貴族は大商人と組んで穀物の値上げを行うわ、税をむやみやたらと
上げるわと無茶を行っている。当然、そんな無茶ばかりでは領民は逃げ出して
流民と化す。彼等が都市や他貴族の領土に流れ込んで問題がまた出る。という
悪循環が続いている。

「その尻拭いをするのは我々ですからなぁ」
「忠誠はしているフリでこっちに問題を押し付ける。そんな連中はまとめて
さらし首にしてやりたい!」
「陛下、お気持ちはわかりますが、それを行うと貴族から反感を買いますし
貴族と密接な関係を持つ『教団』との関係も…」

「帝國」には「教会」と呼ばれる宗教があり、国教となっている。現在の所
はその中でも強硬派が大貴族と組んでいるから始末が悪い。今回の「王国」
侵攻にも「教会」がお墨付きを与えている。

298 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:44:21 ID:???
皇帝とじいやは同時に溜息1つ。溜息を1つすると希望が逃げていくが、この
場合はしょうがないだろう。
「それで陛下。第2次『王国』侵攻ですが、いかが致しますか?」
「認めるしかないだろう! ここで拒否したら矛先がこっちに来る」
「やはりそれしかありませんか」
「『王国』もそう無能ではないらしい。第1次侵攻の5000人が壊滅したからな。
2回目もまたこっちに打撃を与えるだろう。その分こっちの狂信者がいなくな
るから多少は楽になる」
「それでは陛下、勝った場合は?」
「あ、決まっている。あいつらが献上してきた領土はもらい、死んだ連中の
領土はこっちがもらう。その分こっちが楽になる」
「では、負けた場合は?」
「負けた責任を取らせてお取り潰しや領土の没収。死人が増えるから没収で
きる領土が増える。狂信者どもの数が減る」
「どちらにしても陛下は傷つかない訳ですな」
この皇帝陛下、年齢のワリには現実主義者だ。もっともこれだけ苦労してい
ればこうなるか。
「それで、もしかしたらなのですが、3次以降で出馬を要請されたらいかがい
たします?」
「受けるしかないだろう。もっとも、担ぎ出した責任として大貴族に経費を
まわすから、あいつらの勢力は少しは弱まる…だろう」

そうして皇帝は溜息を1つ。こう言って見たものの、うまくいきそうにないのは
分かっている。今日も皇帝陛下は憂鬱なまま仕事にはげむのであった。

299 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/08/29(月) 22:44:54 ID:???
終了。

300 :名無し三等兵:2005/08/29(月) 23:24:00 ID:???
終了。

301 :284:2005/08/30(火) 00:46:37 ID:???
>>285
あらら、89式だけで汎用できると思ってたのにな。

>>289
貴重な資料乙です。
写真の弾の砕け方を見ると、近距離からの射撃は5.56>7.62だね。
でも、遠距離だと双方弾が砕けなくなる。
狙撃には双方共に不向きなのでは…。
装薬と弾頭を改良した方がいいのかな?
狙撃専用、あるいは近中遠万能なダムダム弾とか。…素人の私が考えるくらいだから、とっくに使われてるか。
……怪我をさせて足手まといを量産するくらいでもいいな、と思えてきた。

302 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 00:53:35 ID:???
しかし、それは相手が負傷者を気にするかどうか、によるね。

それに、ろくな医療技術がなければ、負傷させるだけに留めたつもりが、
死んでしまうということも。

303 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 01:16:48 ID:???
 自衛隊の本隊から離れた小部隊は山岳部に入り、山岳民族のニダ族と共同
で魔王軍の軍勢にゲリラ攻撃をしかける手はずを整えていた。

「ふーむ! 本日は快便なり!」
1週間ぶりにさっぱりとした排便をして、小官は歩きながら伸びをした。
天幕でもう一眠りしようかと、弾帯の留め具をカチャカチャと鳴らして
陣へ向かった。そこへ、遠目に小官を見つけた山岳民族の少女が乳房だ
けをさらけ出す格好で駆け寄って飛びつく。
「おはよう! 小官様ぁん」
「こらこら、チョンミーよ、人目があるだろうがw」
まだ早朝だったから、野営地の中を出歩く自衛官は少ない。小官はじゃ
れつく少女チョンミーの両手を取って、自分の体を軸にしてチョンミー
をクルクルと回してやった。チョンミーは面白がって、大きな声でアハ
ハと笑い出す。まだ眠っている自衛官もあちこちにいて、みんながムカ
ついていた。「ねえ小官、ナニしてきたの?」回りながら二人は話した。
「うむ、朝の神聖な儀式だ。ガハハ!」
「そっか」
 小官は少女を回しながら、昨晩の行為を反芻した。山岳民族を訓練す
る為に派遣された自衛官の中では、小官は数少ない幹部だ。小官は小さ
な天幕一つを占有していて、夜はそこで一人床に着いた。山に来て数日
後の夜、宵の口を過ぎた頃になって、小官の天幕の裾をめくり、山岳民
族の少女がひとり、小官に夜這いをかけた。チョンミーと言う名の少女
だった。浅黒い肌と黒い髪に、猫目石の色をした瞳が映える女の子で、
小官はすぐに彼女を気に入った。行為の最中に耳元で、彼女は小官にこ
う囁いた。
「ワタシ、アナタノ、コドモ、ホシイノ」

304 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 01:33:57 ID:???
>>303
コテハンつけた方が良いと思う。

305 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 01:36:47 ID:???
コテつけるとあぼーんされるから

306 :301:2005/08/30(火) 01:41:03 ID:???
>>302
>相手が負傷者を気に
した場合→成功
しない場合→失敗…かな。

>負傷させるだけに留めたつもりが、死んでしまう
撃った人は凹むか、憤慨するだろうね。
そのF世界に来たばかりで、実は医療技術あんま良く無いことを知らない人は特に。
「あんなんで死ぬか、普通(ブツブツ)」

>>303
SS投下終わったら言ってくれ。書き込めないよ。

307 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 01:42:36 ID:???
(子供が欲しい……とはな。うむ、小官も今年で30の坂だ。この異世界の地
に身を固めるのも、悪くはないかも知れん)
目をつぶってそんなことを考えていた。握っている少女の手をすぅっと放す。
遠心力に乗ったチョンミーの体が勢いよく放りだされて、彼女の体が地面に
触れた瞬間、5度もの後ろ跳躍回転をして、バランスの取れた姿勢で静止した。
「そうだ!」目を輝かせたチョンミーは小官の懐に飛び込む、断り無しに銃剣
を抜いた。「おいおい、他人の装備を勝手に持ち出してはいかんぞ」
小官はチョンミーの頭をなでてやった。チョンミーは黒くつやの無い、自衛隊
風の銃剣をキラキラした瞳で眺めている。「小官の剣に、特製の毒を着けてき
てやるよ。部族の秘伝なんだ。かすっただけで、5日は寝込むんだよ!」
そう言って、堰を切ったようにチョンミーは飛び出していった。小官は15も
年下の少女が発散する活力に押されて、ただ少女の背中を見送っていた。
「やれやれ、とんだお転婆だ。これから母親になろうという娘が……ウヌ!?」
小官は違和感に気付いた。周囲一帯の山岳に自生する生物は、自衛官の中でも
専門知識を持った者があらかた調べ尽くしている。調査の結果では、武器として
利用できそうな毒性を持つ動植物は発見されなかった。ならば、チョンミーは何
を以って銃剣を毒に染めるのだろうか。小官は口の両端に、手の平を立てた。
「おーい! 毒って、なんの毒を使うのだー?!」
道の遠くに小さく見える少女が、何度か飛び上がりながら返事をした。
「小官のウンコー!」少女は鼻を小刻みに動かしながら、森に入っていった。
小官は走り出すと、大急ぎで朝糞を埋めた場所まで走りだして行った。

308 :名無し三等兵 :2005/08/30(火) 01:42:52 ID:???
>>303
読み飛ばしたいから、コテつけて

309 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 01:57:00 ID:???
 数日して、自衛隊から派遣された訓練ティームと山岳民族の共同部隊による
ゲリラ攻撃が開始されていた。天幕の中で、小官は部下と口論していた。
「小官殿、あの雌ガキは小官殿をたぶらかして、日本での豊かな暮らしを手に
入れたいだけです。惑わされないでください。」
「小官はな、そんな戯言を聞くために君をレンジャー課程に推薦したわけでは
ないぞ! それに雌ガキとはなんだ、小官の婚約者を悪く言う奴は……」
 もはや小官はチョンミーの虜となっていた。彼女の成すがままに、銃剣や銃
弾、はては対人地雷にまでも人糞を詰めて用いる部隊として有名になった。

 狭い山道を行軍する魔王軍に対して先回りし、久間3曹率いるビチ糞小隊は
待ち伏せ攻撃の準備に奔走していた。隠れ蓑とよばれる迷彩装備で身を隠し、
小隊員は地に伏せて攻撃の合図を待つばかりとなった。久間3曹の副官に着い
た若い陸曹が、監視の目もそこそこに小声で久間に何かを嘆願している。
「久間さん、言ってやってくださいよ。小官はあの土人の娘に骨抜きだ」
「やらせてやれ、放っておけ。小官の機嫌は良いんだ、馬鹿な命令は適当に受
け流せばいいさ」 久間3曹は呑気な顔して、手をはたはたと振った。
「小官と付き合いの長いアンタなら、苦言の一つでも言っていいだろうに」
若い陸曹の不満をよそにして、久間は長年の上司が身を固めつつあることに好
感を持っていた。「来るぞ、30秒後に打ち合わせ通りの攻撃を開始」

 対人地雷クレイモアーが炸裂した。道の両側から糞まみれの鉄球粒が襲い掛
かかって、魔族の兵隊たちを引き裂いた。銃弾の頭に糞を充填された機関銃が
鉄火矢を間断無しに吐き出しては、異形の怪物たちを鋸引くようにすり潰す。
銃口からは焼ける糞の臭いが立ち込める。後方から弧を描いて飛来する迫撃砲
弾が炸裂すると、周囲に糞の嵐を巻き起こした。これはいわゆるヤケクソであ
る。戦闘後の山道には魔族の兵隊がひき肉になったものと血と、発酵した糞の
臭いで湯気さえ立った。

 小官の部隊は、糞を使って魔族の士気をくじくつわもの揃いだと有名になった。
(終わり)

310 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 02:03:07 ID:???
つけないんだよな、どうしても読ませたいから。

311 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 02:09:44 ID:???
こいつは天才じゃにゃあか

312 :名無し三等兵:2005/08/30(火) 02:12:48 ID:???
とりあえず「小官」をNGWにすればおk

313 :くろべえ:2005/08/30(火) 15:20:46 ID:???
>>299
Call50様、乙です。

皇帝陛下も苦労しているんですね・・・。

314 :名無し三等兵:2005/08/31(水) 08:42:16 ID:???
>>299
Call50氏、乙です。
皇帝陛下とじいやの掛け合いに、笑わせていただきました。

315 :Type64 AutoRifle:2005/08/31(水) 22:40:23 ID:???
 日本国やアメリカ合衆国が存在する地球とは別の、どこか遠く隔てられた
世界の話。物語の部隊は、タロタ海の中央に浮かぶキトゥン大陸。皇帝を頂
点たる象徴に据え、その下で大陸の東西を分けて統べる二大諸侯がいた。東
に鋼鉄貴族の異名を取るP公ブーチェセ、西に電撃騎士との呼び名を持つG
公マンゲルが常から大陸の趨勢に先立っている。二大諸侯を主家として、4
つの王家がキトゥン大陸の四隅を支配していた。それよりずっと小さい勢力
も、皇帝から自治権を下賜されては都市国家や通商都市群としてまとまって
いた。三百年以上もの昔に、初代皇帝が大陸を統一して以来の間で、小さな
小競り合いや外敵との紛争は幾度か勃発している。そのたびにキトゥンは皇
帝が率先して仕切りなおしをやってのけ、亡国の危機を脱してきた。
 戦争を終えた今だからこそ、私はジエイタイがこの国に現れた意味を想像
することができる。昔の人達が犠牲を払って打ち立てた国のやり方が古くな
って、あのままでは、人が慎ましやかに暮らすことさえ望めない、どうしよ
うも無く辛い時代が訪れていた。そこへ、どこからともなくやって来たジエ
イタイを名乗る異人たちが現れた。そいつらは覆しようの無い武力でもって
大陸を戦い巡ると、ついには議会制民主主義という、新しいやり方を打ち立
ててどこかへ消えて行った。私が勝手に想像するに、力を失した皇帝に代わ
りて、この大陸を文字通り仕切り直すとまたどこかへと行ってしまう。そん
な人々なのではないだろうか。(フレス王家最後の王位継承者の手記から)

316 :Type64 AutoRifle:2005/08/31(水) 23:01:01 ID:???
 日本国 大洗海浜上陸演習場 演習場宿舎地区
空が薄く暮れて、夜の闇が建物の群に差し込んでいた。簡易舗装の地面に敷
かれた砂利石を蹴飛ばしながら、数十台の3t半トラックが一列に車列を連
ねて演習場出入り口の門をくぐった。車列の先頭に立つ高機動車輌の運転席
から資料を持つ手が伸びる。立哨に当たっていた陸上自衛官は背が低くて、
捧げ持つような格好で資料を受け取ると適当に書類を流し読みした。書類を
車の中に返して、立哨の自衛官が助手席側の幹部にややくだけた敬礼をする。
受けた幹部もまた、少し軽い所作の敬礼を返す。立哨の自衛官が車から離れ
と、すぐに車列が動き出す。大径のタイヤが砂利と地面を強烈にこすり合わ
す音が辺りに満ち満ると、やがて曲がり角の向こうへ去っていった。天候は
厚い曇天が続いており、演習期間と台風がぶつかる可能性が強くなっていた。

「総員、下車しろ」 やたらと古びた平屋の宿舎にトラックが着けられると、
班長の三角3曹は弾帯を着け直しながら僕らを地面に追い落とした。
 朝礼を行うための場所なのか、陽の沈む方向にお立ち台が置かれてる広
場に部隊の皆が集められた。普段でもあまり謹厳とは言えない動作が当た
り前の部隊だけど、この時はほぼ全べての隊員がのろのろとした動きで、
ゆっくりと適当に整列をした。だるそうにしてお立ち台に上った大隊長が
指図して、ようやっと点呼が取られていく。僕の所属する部隊は七百人位
の人間が居るから、全員の点呼を取って解散するまで30分もの時間がか
かった。左向け左をして横隊になった僕らの顔を、班長たる三角3曹が一
瞥すると何か口走っては別れの号令を出した。彼女は今日も酒を飲んでい
た。「飯と風呂の時間までに寝床周りを整えておくよーに。別れ!」
班長三角は小隊長の所へとことこと小走って行った。残された僕らはハァ
と溜息をこぼして、背嚢や衣嚢と銃を持つと宿舎へ入ってゆく。薄暗くて
湿り気を帯びた空気がカビ臭くって、ほこりっぽい宿舎にすぐ辟易した。

次回へ


317 :名無し三等兵:2005/08/31(水) 23:55:37 ID:???
>316
この文体は、もしや、1だお〜氏でありますか!?
乙であります!

318 :名無し三等兵:2005/08/31(水) 23:56:20 ID:???
読みにくい


319 :名無し三等兵:2005/09/01(木) 00:54:14 ID:???
改行をもっと頻繁にすれば読みやすくなると思う。
とにかく乙。

320 :317:2005/09/01(木) 01:03:46 ID:???
違うのかorz

321 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/01(木) 22:21:44 ID:???
うーん。申し訳ないけれど違いますよ。
ちなみに新人賞への応募作はここで完結させた「メイド」のリメイク版。
世界観と登場人物を引き継いで、メイドをメインから外した内容です。
はー……入選するといいなぁ。

322 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/01(木) 22:49:45 ID:???
六四式かぁ……教育隊では泣かされたなぁ(苦笑)
ピストン管止め用バネピンが渡されたときから緩い銃だったもんで、教練しただけで無くなったりして……。
重要な部品のくせに……実戦で大丈夫なんかいな?
弾倉が脱落しやすいってのが迷信だってのは分かったけどね。
減装弾とはいえ破壊力は抜群だし。機関けん銃より信頼できる……。

323 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/01(木) 22:55:13 ID:???
応募作に登場する銃器は全部実射経験のあるものだから、思い入れがあります……。
でもやりすぎないようにしないと、ライトノベルに自衛隊内のドメスティックな居心地良さなんか書いてもしょうがないし(w
また違う作品で新隊員教育ものを書きたいなぁ。
自衛隊漂流戦記も本にして完結させたい。
気合いいれんと……

324 :名無し三等兵:2005/09/01(木) 22:55:46 ID:???
ウホッ
ラストのAH-64がマリンコのAH-1Wに変更すれば
さらにふいんき出ると思うお

325 :317:2005/09/01(木) 23:34:29 ID:???
>>323
え? 一通り実射やったんですか? 教育隊で? 適性試験も兼ねてるとか?
機関拳銃って戦車乗りが扱うもんだとばかり…。

326 :317:2005/09/01(木) 23:39:34 ID:???
>>323
あっと、失礼しました。
ここしばらく顔出さなかった理由って、応募作品書いてたためですか。
乙であります!

327 :名無し三等兵:2005/09/02(金) 01:29:50 ID:???
>>325
>教育隊で?
空自では保安用に64式と機関拳銃を使ってる。 海自も。
というか陸自と違ってほかに使う銃器が少ないので
必ずどっちかを使う事になるはず。

あとは9ミリ拳銃くらいか。

328 :名無し三等兵:2005/09/02(金) 05:26:19 ID:???
>>321-323
誰?

329 :てさりすと:2005/09/02(金) 06:23:40 ID:???
陸の64式の弾倉はマジで外れ安いですよ
同期が弾倉底板を無くして一日中探し回った記憶が有ります

あとは冬のドサンコノスク共和国で使用するときは良く凍り付いた記憶が・・

330 :名無し三等兵:2005/09/02(金) 08:57:51 ID:???
>>元1だおー氏
「メイド」の続きなり外伝なりを至急書いて・・

PAMPAM

331 :名無し三等兵:2005/09/02(金) 09:07:34 ID:???
>>328
>>8を読め。

332 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/02(金) 19:22:47 ID:???
>>325
いえ、拳銃と機関けん銃は部隊配属されてからです。
機関けん銃は連射時に反動凄すぎて天井にぶち当てちゃいました(汗
こんな銃なものだから、実弾射撃は絶対に屋内射場でやるようになっています。
一斉に何丁もの機関けん銃が連射する時の音は凄まじいですよー。
タタタッなんて軽いもんじゃなく、ドヴァララララ!!って感じで。

333 :名無し三等兵:2005/09/02(金) 20:37:48 ID:???
てさりすとさん、九州召喚の話、続きやってくれませんでしょうか?
政府広報課さん、続き期待してます。

334 :325:2005/09/02(金) 23:55:37 ID:???
>>332
天井!? えっと、機関拳銃を両手で保持してる状態でですか!?
漫画版の続・戦国自衛隊では、片手で連射してた人いましたが、あれ、物理的に無理になってしまうのかな…。

機関拳銃の射撃音>漫画版バトロワのパララララッと思ってましたw
一丁だけだとバララララッ?

335 :てさりすと:2005/09/03(土) 01:24:51 ID:???
>>九州召還の続き
今思い起こせばトンでもな記述ばっかりだったのだが
あれでも続きを読みたいと言う人が居られるとは・・・
ちょっちがんばってみようと思います。

まあ読み直してみると・・空の主役の機体がF15Eだったり
普通科は12.7mmで狙撃したり敵方に120cm砲の魔道砲とか出てきたり
海では行方不明&沈没箇所不明の某戦艦とかもでてきてたりするのだがw

もはやファンタジですらなくなってた悪寒・・・

336 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/03(土) 14:54:45 ID:???
当番出勤で会社からアクセスw
だおー氏、お元気そうでなによりです。
先日、自分の作品をプリントアウトする機会があったんですが、
実際紙に印刷すると誤字脱字が目立つこと目立つことw
校正は重要な仕事ですね。誰か別の人にチェックしてもらうといいかも

どーでもいい話なんですが、昨日レンタルビデオ屋に寄ったんですが、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ロード・オブ・ザ・リング」
そして「スター・ウオーズ」が全部同じ棚に並んでました。
ジャンルは「アドベンチャー」って・・・w
いくらなんでも適当杉って思ってしまいますた。


337 :てさりすと:2005/09/03(土) 23:52:05 ID:???
とりあえず九州召還の外伝のプロローグだけ書き込んでみる

200X年6月3日
リノー・ストライダム上級弓兵はアレフスタニア東部の穀倉地帯の小高い山の上の見張り台から
身を乗り出すようにしてベルバース海を双眼鏡で眺めていた
真昼の太陽はまるで衰える様子など見えないほどに照りつけ
どこまでも緑色に広がる海面を今にも乾かし尽くさんかと言うほどに輝いている
強力に存在するのは海の緑だけではない。
少し海岸沿いに視線を移せばそこには果てしなく広がるオリーブやブドウ畑が
生命を証明するかのように緑を張り巡らせている

「リノー?何か見つけたー?」

ソニア・ストライダム弓兵隊長が真上を見上げるようにして尋ねてくる
黒く染められた修道服を着込んだ中々の美人である
その姓が示すようにリノーの姉妹であった

「・・特に変わったものは何も無いよ。姉さん」

・・・いつものようにオーランの偵察竜騎兵が時折訪れるだけです
そう続けようとして彼女は「あっ」とだけ呟くとそのまま呆けたように黙り込んだ
待ちに待った目的のものを我が目で遥かな洋上に確認したのだ

「何を見つけたのリノー?」
「鉄の船・・・」
「鉄の船ってことは詰り・・・そう、ついに来てくれたって事」
「SIE KOMMEN・・・そう、『彼らは来た』」

彼女の視線の先・・そこには海上自衛隊のDD『たかなみ』の姿があった

・・・以上です

338 :てさりすと:2005/09/03(土) 23:59:52 ID:???
とりあえず九州召還世界での自衛隊側の支作戦を主題にやっていきます
陸上戦が主になる予定ですので下手をすると海自の出番はこれで終わりかもしれないです


339 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 03:14:01 ID:XL6Q4xKQ
>>てさりすと氏 乙です。
再び貴殿の作品を読める日が来るとは。
頑張って下さい。

340 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 03:15:16 ID:???
しまった。sage
カチャ ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

341 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 11:41:45 ID:???
傭兵物はなかったことにされてる悪寒W

342 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 13:23:35 ID:???
SSを妄想してたんだが、16、18DDHやあたご型DDGが戦力化されて
登場するには、何年ごろを舞台にすれば良いだろう?
その頃にはF−4後継も導入されてるか?なんか荒れそうだな・・・。
F世界じゃラプターなんてオーバースペックだもんなー。

343 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 14:08:47 ID:???
>>342
2010年くらいからじゃね?



344 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 19:07:05 ID:???
ラプターやJSFはセーフなんかな?
戦闘機スレではF−4→F/A-22、F-15JpreMSIP→F-35Aという
見方が強いらしいが。

345 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 20:32:16 ID:???
>>344
ラプターはともかくJSFは自衛隊に不必要なんで可能性薄いだろう。
ただ、今現在の時点ではそれら以外に適当な後継戦闘機が無いというだけで。

日本の国防に見合った戦闘機が無いのが一番の問題だから、
国産F−3とかを後継にする手もる…
とはいえ、まだ先の未来過ぎる話だからなあ。
現状のF−15他を使い続けている、ぐらいにしたほうが無難じゃない?

346 :てさりすと:2005/09/04(日) 22:44:18 ID:???
F世界だと下手な高性能機は要らないかと。
一番良いのはA-10とかAC130Hみたいな圧倒的な火力を誇る攻撃機かと。

特にA-10は一機約10億と非常にリーズナブル
さらにチタン製バスタブなどによる圧倒的な防御力
エンジンが上部にあるため不正地でも運用可能
さらにあらゆる地上目標を破壊しうる圧倒的な火力


347 :てさりすと:2005/09/04(日) 23:09:42 ID:???
というか、今更ながらにこの手の小説って難しいですねとか言ってみる
3スレ目辺りで蟹様(当時は別のコテ名でしたが)にすでに指摘されてましたが。

個人的には90式とかMPMSとかに大活躍してもらいたかったりするのですが
何しろ相手が中世レベルで在るかぎり真正面から戦えば陸自が負けるわけは無いわけで・・
如何にして戦力バランスを保つかが大きな問題だったり
相手の方を強くすると兵器を魔法に置き換えただけのパワーゲームにしかなりませんし
自衛隊の方に制限つけるのは文才が必要になりますしねえ・・・

348 :名無し三等兵:2005/09/04(日) 23:39:00 ID:???
あんまり未来にすると、TK−Xやら、C−X、P−Xのことまで考える羽目に。

349 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 00:06:30 ID:???
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< てさりすとさん!A-10とかAC130Hは反則だと思います!
 _ / /   /   \エルフとかドワーフとか人間の破片、焼肉、虐殺が見たいんですか!?
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\  \___________
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .||          ||

350 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 00:10:31 ID:???
そうそう。
T-4魔改造CAS機くらいにしておこう。

351 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 00:10:46 ID:???
戦術級の話を書くならば、彼我戦力が互角、あるいは敵軍有利という状況を
設定することも出来るでしょうが、全体でみると負けるはずがないですよねえ。
自衛隊がのこのこやってきた敵を機動力を生かして包囲、火砲でぼこぼこにするという
状況が終始見られるだけでしょうから。そうした戦争は味気ないですからね。
自軍が、現地のF世界軍+少数の自衛隊で、敵軍有利。自衛隊は何とか劣勢を覆すために
頼りにならないF世界軍の尻を叩いて奮闘する・・・みたいなのはどうでしょうか。

352 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 00:42:39 ID:???
でも戦略レベルでみると
日本丸ごと移転したとしても資源がつきて
そのうち日本は荒れる

だって都合よく石油がそう簡単に見つかるはずが無く

正直、戦争する余裕なんてないだろ
国内のことで一杯一杯だよ

353 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 01:06:55 ID:???
しかし、追い詰められることで、「右傾化」するんじゃないだろうか。
それこそ、某タカ派議員が言うように核武装ってことも。

354 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 01:49:46 ID:???
それはそうだろう。早期に石油を確保しないと人がどんどん死んでいくのだから。
ある程度進出して資源確保の目処が付くまではヒステリックに戦争しまくるんじゃないのか。
と言ってもまともな現代戦はできないだろうが・・・それはそれでハンデになるかな。
で、資源を確保して日本が本来の生産力を発揮しだすと今度は市場が足りない。
結局のところ地表の何割かを日本の勢力圏におさめるまで拡張志向は続くだろう。
その間社会体制の維持が出来ればね。
これなら自衛隊の縦横無尽の活躍が見込めるな。その代わり良心だとか人権だとか国際協調だ
とかいったことは全てゴミ箱に捨てることになるが。
まさに all or nothing 。エネルギー危機で自滅するか太陽の沈まぬ帝国として君臨するか。
こういうシナリオは極端かな?

355 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 02:28:41 ID:???
資源探索にかかる時間。
採掘設備の建設。
輸送ルートの確保。
どれをとっても、普通、年単位の時間が必要。
よっぽどの幸運(ご都合主義)がない限り、その前に備蓄資源が尽きる。

356 :名無し三等兵 :2005/09/05(月) 03:05:30 ID:???
石油の備蓄量がせいぜい半年だもんな

357 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 03:30:52 ID:???
中国のガス田も一緒に小官されるのなら
中の人達と話を付けて、元の世界に戻るまで借用できるかな
どうせ日本側までパイプ伸ばしてんでしょ

358 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 03:36:11 ID:???
まあ、日本の経済を担ってる重工、半導体、電子関係は全滅必死ってことで

359 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 08:15:22 ID:???
資源関係のご都合主義(油田がすぐみつかるとかはしょうがないと思う。
資源が切れて日本が崩壊していく話はちょっとスレ違いになるかなとも思うし。
救いがない話は読みたくないしw

360 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 08:51:49 ID:???
まぁ、ぶっちゃけご都合主義のないSS(或いは小説)は有り得ない訳で。
そんなもんは読んだとしてツマンネのでボツじゃまいか?

361 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 13:45:07 ID:???
しかし今の社会が崩壊しても全てが終わるわけじゃない。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、いつか過去の繁栄を取り戻そうと
先祖が遺してくれた科学技術を子孫に継承しながら雄飛のときを待つ・・・とか。
確かに救いがない・・・

362 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/05(月) 18:29:09 ID:???
実際に兵隊さんをやってて感じるのが、戦争は兵器の質や量だけじゃ決まらないんじゃないかってことなんですよ。
正面で戦って自衛隊は負けるはずがないというのは確かに嘘ではないと思うんですが、少々極端な話でもあります。
夜演習場で暗視装置も持たされずに藪の中に潜んで警戒していると、何も見えず、風に草のざわめく音や虫の鳴く音に敵が接近してきても全然分かりません。
索敵装置があるじゃないか?と思うかもしれませんが、持つ必要のある部隊全部にゆき届いているわけではなく、夜襲をかけられたら防ぎきれるか分からないというような部隊が多いのが現状です。
支援戦闘機にしろヘリにしろ、一機の稼働状態を保つためにはそれはそれは整備員らの並々ならぬ苦労があるわけです。
ハイテク兵器は完璧じゃありません。必ず弱点があります。
そして、実際に戦うとなると、例え原始的な武器しか持たない敵であろうと、相手が人間である限り自ら考え、こちらの弱点を突こうと攻撃を仕掛けてきます。
ハリウッド映画の日本兵は作戦もクソもなく突撃しかしませんが、実際の日本軍はよくこんなこと考えついたな、と感心してしまうほど巧みな戦術で戦っています。
多くの仮想戦記小説に欠けている描写に、兵器の整備性と故障による戦場での不具合というのがあると思います。
ネジ一本締め忘れただけで精密機械は重大な故障を起こします。
ヒューマンエラーというのは忘れられがちです。
いつ、どこで、なにがそこになければならないのか?
作戦参加部隊の規模が大きければ大きいほど、手違いなどによる不具合が生じます。
なければならない物資がない、ということもありえます。
いつまで経っても命令がこないと思ったら司令部に忘れられてた、なんてこともしばしば。
それが戦場ならどういう事態を生むか想像に難くないです。
紙の上だけなら自衛隊は強いです。しかし、実際に戦ったならどうなのか?
大勢の人間が考え、ある者は柔軟にある者は頑固に職務を遂行する。それだけで作戦遂行に僅かなひずみが生まれるものです。

363 :てさりすと:2005/09/05(月) 19:28:48 ID:???
うーむ。気持ちがわかるが1だおー氏。
陸式として言わしてもらうなら、
本格的な夜襲なんて真似が出来るようになるのは近代軍以降の話です
それ以前の軍隊は夜間行軍すら困難を来たしますよ
(ローマ軍のような例外もあるにはありますが)
それに局地的な奇襲に成功して前哨を潰せたとしても
誰かが一発でも発砲したなら主陣地は防御体制に移行するので
それ以上の戦果拡張を不可能になるでしょう。
仮に何らかの手段で自衛隊を後退させる事に成功したとしても
夜間と言う特性上、追撃どころか陣地の掃討すら困難であり、
下手に前進すると掃討し損ねた部隊と攻勢転移に入った部隊との間で包囲殲滅されかねません

あとヒューマンエラーは確実に敵方の方が起こしやすいでしょう
我々はシステムとして戦うのに対し、向こうは指揮官の才一つで戦っているようなものなんだから
(というかナポレオン以前は基本的に幕僚団の整備なんてしてないし)
もちろんシステムから来る欠陥と言うものもあることは認めるけど



364 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 19:30:29 ID:???
>もちろんシステムから来る欠陥と言うものもあることは認めるけど
例として、ドイツの参謀本部。

365 :てさりすと:2005/09/05(月) 19:52:04 ID:???
つ『大本営』『帝国海軍の後継者を自他共に認める某艦隊』


366 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 19:53:19 ID:???
やるたびに戦争を失う参謀本部のほうがすごいぜ。
なにしろ超DQNなシュリーフェンプランがあるからな!

367 :てさりすと:2005/09/05(月) 20:00:26 ID:???
>>366

ああ、かの有名な補給を明らかに無視した計画ですな
補給の観点から見ると印パール作戦並ですからねあの進撃計画

でも後一個師団がドイツ軍にあれば下手をすると勝ちかねなかったというのが恐ろしいw

>>戦争を失う
・・・というか普仏戦争以来一度も勝ってない悪寒w



368 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 20:02:04 ID:???
戦術勝利や作戦勝利で、ドイツ軍の精強さを歴史に刻み込むという役には立っているじゃありませんか。

369 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/05(月) 20:18:42 ID:???
>その代わり良心だとか人権だとか国際協調だ
>とかいったことは全てゴミ箱に捨てることになるが。

昔、口減らしなのか何なのか趣旨がどうも理解しにくかったんだが
占領した領地を開拓化と思いきや移民させた日本人をF世界土着の怪物やら
いっその事自衛隊自身に虐殺させるというSSが投下されることがあった。
でもって何故だか一部で支持というか肯定的意見が出たわけだが…
F世界の占領政策についても傀儡政権を立てて住民の不満は現地人から選出した
政権に押し付け、というのもあったけど、米軍はイラク・アフガンにおいて見事に失敗したよな。
現地が思いの他情報化されてて傀儡政権の後ろにアメリカがつくことになるだろうことは
見え見えだったし、傀儡政権が成立するまでの権力空白時期は占領国が直接
統治しなきゃいけないわけだが、その時期の占領政策に完全に失敗して占領軍への
印象が最悪となり傀儡でない独立政権を作ろうという流れを速めてしまったわけだが。

良心や人権は墨守する必要は無いが、人気取りに失敗してもいけない。
その点は共産軍の「解放軍」という名目と事前の浸透戦術宣伝戦略のほうが余程上手だ。
何しろ当事国の国民が外国の共産軍による「解放」を受け入れる、という方向に誘導し洗脳するのだから。


370 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/05(月) 20:29:16 ID:???
>本格的な夜襲なんて真似が出来るようになるのは近代軍以降の話です

日本の戦国時代においては夜襲はそこそこ戦果を挙げており、
夜間の追撃戦もしばしば行われています。
夜間行軍も秀吉の大返しで実行されています…がこれは詳細が不明な部分が多いですね。

日本をという地形及び環境、そして民族性と武士の戦闘のありかたという
特殊な条件の所為なのかもしれませんが、夜襲奇襲は近代軍でなくとも成立するかもしれません。
また、中国での戦争も(自分は俊秀戦国〜後漢末期と三国時代までの戦史しか知りませんが)
大規模な夜襲の記述が存在します。 特に中国の軍隊は歴史が古いだけあって
中々に高度なシステム化および指揮系統の整備がなされております。
官僚制度も中国が最初らしいですし。

371 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 21:25:15 ID:???
当時、夜襲があまり行われなかったのは行動に制約がかかるって理由より
むしろモラルやガイドライン抵触云々の問題だったとオスプレイで読んだ。
まあファンタジーな連中が夜襲計画してる段階で自衛隊は既に行動を起こしてるだろう。

372 :てさりすと:2005/09/05(月) 21:41:46 ID:???
>>369
このスレで議論する事では無いと思いますが

>イラク・アフガンの暫定政権

について
アメリカは出来る事を出来る限りやってますよ。
ゲリラの制圧は続いていますし、アフガンでは現地の警察軍がゲリラの討伐を行えるようになって来てます
幾らゲリラが暴れた所で鎮圧されるのは時間の問題です。
ローマ以来の時間は掛かるが確実性の高い方法です。
大体何百年も戦いしか知らなかった国をたった数年で平和にするなんて不可能です
それに虐殺云々をアメリカはまったくと言うほどやってません
(個人レベルで行ったものは軍法会議ですし)

>>日本の戦国時代においては夜襲はそこそこ戦果を挙げており、
>>夜間の追撃戦もしばしば行われています

それは小規模な軍勢同士の小競り合いの話ですね・・
優秀な指揮官に支えられた士気の高い軍隊が敵に回った場合、
逆に返り討ちにあった例の方が遥かに多いです。

川中島(第四次) 小牧・長久手の戦いなどが好例かと。

大規模な夜間攻撃の統制はWW1やWW2の時期でも難しいものです。
下手をすれば同士討ちすら起こしかねませんし

あと、奇襲と夜襲は似て非なる概念ですので注意された方がよろしいかと
夜襲というのは『奇襲の手段』であり
奇襲というものは『敵の企図しない攻撃』なのですから。

373 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/05(月) 22:16:56 ID:???
>大規模な夜間攻撃の統制はWW1やWW2の時期でも難しいものです。
>下手をすれば同士討ちすら起こしかねませんし

確かに三国志(正史・演義両方…とはいえ演義は隋唐時代の軍事を基にしている)や
史記の記述でも「夜間の戦闘では友軍は動き回らず防戦に徹させるので、動かない松明の火が
友軍の目印と思え」というのがあります。

中国の戦争で大規模夜襲の成功例としては、項羽が劉邦率いる連合軍からハン城を
奪い返す時とその後の追撃戦ですかねえ。 数万の軍勢を追い散らした(多分に誇張はあるとはいえ)
劉邦側が全軍油断して酔っ払って指揮系統も乱れていた状態でしたが…
確かに劉邦は暗闇で敵味方判別つかない中をお供を連れてどうにか脱出に成功していますし
戦力も結構な数が生き残って再集結に成功しています。(ただし、事前に集結地点を定めていた訳でも
統率の取れた撤退が行えたわけでもなく、三々五々に集まってきた)
拠点を奪回するのには成功しましたが、長期的には敵軍に打撃を与えるのには失敗したといえるかもしれません。

374 :てさりすと:2005/09/05(月) 22:56:35 ID:???
いや・・うん。夜襲といえば夜襲ですけど・・
なんかそれ以前の問題の気がするんですけど
>>全軍酔っ払ってる

まあ中国の歴史という事を省みるに誇張がたぶんに含まれているんだろうけどね


375 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 22:59:20 ID:???
イタリア並みでわ‥

376 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 23:13:04 ID:???
SSを構想中だけど、
投下するのは、こっちと分家、どっちが良いだろうか。

こっちは新参者お断りっぽ。

377 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 23:16:35 ID:???
>>376
そんなことは無いですよ。
軍事板であることを忘れたSSでなければ歓迎です。

378 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 23:16:48 ID:???
>>376
別にお断りじゃないよ。

379 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 23:17:41 ID:???
むしろ新規大歓迎だす

380 :377:2005/09/05(月) 23:17:59 ID:???
ごめんなさい!上げてしまいました。
しばらく放置して下がってからSSを投下してください。

381 :名無し三等兵:2005/09/05(月) 23:21:19 ID:???
>>376
自分の打たれ強さとか、SSの内容考えれば答えは出ると思う
初心者は大歓迎

382 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 00:05:26 ID:???
>>376
叩かれるのが怖ければ分家いけ

つまんなかったら容赦なく叩くからそのつもりで


383 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 00:11:57 ID:???
>>382
叩いてすらもらえない私はどうしたら良いのかと・・・

というか、作者さまは>>3のガイドラインをある程度考慮してくれると嬉しい

384 :政府広報課 ◆F2.iwy/iJk :2005/09/06(火) 00:39:30 ID:???
テサリスト殿、初にお目にかかります。
スレの初期の氏の作品を読ませて頂きました。

九州召喚。ありはいいものでつ。

>>376
いい作品を期待してまつ。

元1だおー ◆SzP2gBo9JY 殿
時代はいくら変わろうと、技術がいくら進歩しようと、最後は
やはり人間でつょ。

私のSSさっさと投下しないと・・・(吐血



385 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 01:24:55 ID:???
それにしても、ファンタジー世界に召喚と言うよりもやっぱり
中世ヨーロッパに召喚の方がしっくりくる作品が多いな。

386 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 06:09:00 ID:???
Rorも合戦にファンタジー臭さが足りなかった
エルフやウルクハイも普通の人間兵にしか見えない
魔法の存在感無さ杉

387 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 08:27:51 ID:???
>>385-386
じゃあ書いてみませう。

388 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 10:52:22 ID:e1K2vJLX
コテの性格はともかく小官SSの復活望む

389 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 11:36:20 ID:???
償還自演乙。

390 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 12:17:55 ID:???

自慢のSSをけなされた奴

391 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 13:32:31 ID:???
自衛隊が召還されましたって、
みんな最良の状態で召還された場合しか考えていないんだな・・・

護衛艦が陸の上に召還されてそのまま横に倒れたり、
昼飯食ってる最中に召還されたりという事態は。

392 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 13:53:52 ID:???
それで面白くなるならいいけどさ


393 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 15:11:23 ID:???
>>387
何をだよ

394 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 15:37:01 ID:???
自衛隊が召喚されました、なのに、日本列島丸まる召喚なパターンが増えたな。
上でも書かれてるけど、描写がファンタジーじゃなくて中世だし。
文化的にも技術的にも劣った劣等種どもを最強自衛隊が駆除・消毒って感じだ。

395 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 16:50:22 ID:???
高度な火力を誇る自衛隊だがあまりにも多い物量のために敗北

食い詰めたゴブリンやオーク鬼やらがが食料を求めてレミング級の暴走的移動を開始

航空偵察等で自衛隊は察知

空自による阻止攻撃
陸自による陣地布陣地雷敷設火砲かき集めによる火力戦

物量に押し切られて敗北
撤退支援の為に港町に布陣で大半は救出成功
後詰を志願した連中の一部が取り残される
通信で『自分たちごと吹き飛ばせ』との連絡が入る

海自艦艇による攻撃開始
エンディング

これなら自衛隊敗北ものが書けるぞ
ただし朝鮮戦争+剣号作戦くさいのはご愛嬌

396 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 17:18:31 ID:???
そこで何故かタイムスリップしてきた捕鯨戦艦長門が(ry

397 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 19:58:41 ID:???
日本列島がファンタジー世界に召喚されて早50年、
社会システムを丸ごと現地に順応させることで、日本
は犠牲を出しながらもその形を維持していた。

召喚後の歴史に残る一大事の一つに、天皇家の血筋に
エルフの血が加わったことがある。これにより、以降
の天皇は300年以上の寿命を持つこととなった。

この事態に激怒した国内の一勢派が武力蜂起する。
小官と呼ばれる自衛隊某幹部が指導者として内乱
を起こし、結果として皇太子妃と生まれたばかり
の皇子を拉致していった。

激戦の末に自衛隊は内乱軍を殲滅し、小官は残党
を率いて富士の樹海中、黄泉迷宮の奥深くに逃げ込んだ。

数日後、日本列島とF世界全土に皇室より御触れ
が下された。「奪われた皇太子妃と皇子を救出せ
よ。手段は問わぬ、小官を逮捕、討伐せよ。

「報酬は許容できる範囲の内で如何様にも叶えられる。」
こうして、世界中から猛者達が富士山の麓に集結するのであった。

398 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 20:01:42 ID:???
日本召喚にまで発展したのはある部隊単独で召喚されても、「??を倒せば元の世界に戻れる」
とか言うご都合主義を導入しないと補給なんかすぐ切れて未来が見えない暗い話になるからだと
思う
戦国自衛隊のように最初に地歩を固めて、装備なくなっても信長の変わりに天下統一みたくうまく
つなげられればいいだろうけど

399 :てさりすと:2005/09/06(火) 22:44:58 ID:???
政府広報課殿
此方も楽しく読ませていただいております。
続き期待して待ってます




さて、ちょびっと更新。
状況の説明をかねて浜辺に上陸する所までw

400 :てさりすと:2005/09/06(火) 22:45:31 ID:???
『塩野2尉へ
 つい先日まで戦場に居た君に改めていう必要も無いと思うが
 現在この戦争は膠着状態から抜け出せずにいる
 日本とエルフィールを主力とする多国籍軍の調整の困難、
 果てしなく伸びた長大な補給線、それに引き換え優秀な敵の水上や砂上輸送路
 そして例のビックカノンの砲撃などだ。
 これらの存在は想像を絶するほど強力な障害となっているのだ
 もちろん我々も相当な打撃を敵に与えつつある。
 だが、敵の強力な水陸輸送路がその被害を帳消しにしてしまっている 
 だからこそ、君に与えられた任務が重要性を深く認識して欲しい
 君が首尾よく任務を達成したならば
 敵の南方戦線の補給線は完全に麻痺する事になるだろうし
 それが不可能だったとしても少なくない敵をひきつける事に成功するだろう
 そうなれば我々の友邦国は南方戦線において優位に立てる
 だが・・それは副次的な目的に過ぎない

 現在我々はビックカノンの制圧作戦のために準備を進めているのは君も知っている事だろう
 最終的には日米、そしてエルフィールの保有する戦力のすべてを注ぎ込んで
 あの悪魔を完全に沈黙させなければならない
 だが・・君の派遣地域に居座る偵察翼兵団や蒼竜教導騎士団が障害として立ちふさがっているのだ
 君の任務の最も重要な目標は敵の竜騎士団を同地から完全に叩き出す事にある 
 君の任務の成功は我らの大きな勝利の糧と成ることだろう
 必ずや、目的を達成してもらいたい。

 最後に君の任務が愉快なる冒険になることを願う』

401 :てさりすと:2005/09/06(火) 22:46:21 ID:???


まったく、どこの誰がこんな作戦を計画したのだろうか。

『現地の反オーラン武装勢力を支援して敵の後方を脅かしさらに敵航空戦力を撃滅する』

なるほど、趣旨は理解できる。が楽天的過ぎる気がする
近代兵器を扱う日米軍ですら攻めあぐねているオーランを相手に
民兵程度の反乱軍がいか程に役立つというのか
とはいえ・・戦略云々は司令部と政府の仕事なので合えて口を挟む気は無い
与えられた任務が正当なものであり、その成功が味方の勝利の糧となるのなら
ただただ一心不乱にその完遂を目指すだけでいい

同僚の佐藤2尉と共に我々を此処まで運んでくれた海自の内火艇に揺られながら
私は作戦立案者からの手紙を折りたたみ、再び胸ポケットに収め海岸を見つめた
おそらく我々を呼び寄せた反オーラン勢力の連中だろう
数十人ほどの人影が砂浜を行ったり来たりしている
その背後に広がっているのは見渡す限りの果樹園らしき緑の壁
気候の変動の激しい地方だと聞かされていたのだが
穏やかな快晴の空や生い茂る緑を見る限り聞いていたほどでは無いのかもしれない
昨夜も満天の星空を見上げながら穏やかに過ごせたしその前の日も似たようなものだった

「もう直ぐ陸ですよ お客様方
 約束通りレジスタンスにきれいな女が居たら紹介してくださいよ」

気のいい三曹が内火艇を操りながらおどけて話かけてくる

402 :名無し三等兵:2005/09/06(火) 22:46:33 ID:???
総火演直後に召還される現地部隊・・・orz

403 :てさりすと:2005/09/06(火) 22:48:21 ID:???

「任せろ三曹。日本に帰るのを躊躇するほどの美人を紹介しよう
 もちろん俺達が振られた後での話だけどな!」

私がそう答えると佐藤2尉がまったく同じタイミングで答えていた
なにかおかしかったのか3曹が大声で笑った。私達も釣られて笑う

まったく。今回の任務は彼らの協力があってこその話だった
現在の陸上自衛隊には遠く離れたこのアレフスタニアまで私達を送り込む術は無い
と、なれば空自か海自の協力を要請しなければならなかったのだが
空自は大陸の連合軍(エルフィールが主力)の支援で手一杯
となれば海自に支援してもらうほか無いのだが、
正規の輸送船や揚陸艦は出払っているかドック入り状態
結果として我々は護衛艦に輸送してもらう事になったわけである
当初、我々としてはどこか適当な場所・・倉庫にでも寝泊りするつもりだったのだが
わざわざ幹部室を一部屋を空けてもらうなど厚遇を受けていた
この恩はいつか返さないといけないだろう

さあ、海岸も迫ってきた。
海岸には外務省の役人が現地との調整要員として来ているはずだ。
まずは彼を探す事にしようか


・・・・・・・・・
以上です

404 :小官 ◆JoqzD6iI4E :2005/09/07(水) 02:29:25 ID:???

 背中に背負った無線機が『○八○○、状況終わり』とノイズ混じりの陰気
そのものな声で、分隊に知らせて来る。張り詰めていた重い空気が、霧散する。
 
 「…帰ったらソープ行くぞソープ! 」
 「パチだろパチ! エヴァで稼ぐぞ! 」
 「通販で買ったエロゲだろ〜がオメーのは…俺の名前で取るなよ高橋! 」
 
 状況終了が告げられた時、彼等の意識は娑婆の刺激に向けて飛んでいた。
禁欲生活を1週間の長きに渡り強いられた若者の欲望と欲棒は、猛りに猛り、
みなぎらんばかりだった。小銃を持たされ、背嚢を担がされ、あまつさえ、
対戦車誘導弾まで持たされた日々が…終ろうとしていた。

 「空砲、残っちゃいましたけど、どうします? 」
 「残弾処理やっときゃいいだろ? あぁん? テメエの頭は…」
 「帽子掛けでアリマス! 班長! 」
 「…実弾撃たせろよ実弾…糞…ってお前…それ」
 
 ニッコリ笑って差し出す手には、何と金色に光る真鍮と、鈍く光る…銅の
輝きが有った。班長が渇望していた筈の、5.56mmの実包だった。曳光弾まで
ある。見比べる何対の目に、得意げに高橋と呼ばれた陸士が笑って見せる。

 「米軍の物資投下訓練有ったでしょう? 回収に成功したんですよね」
 「…すげえ…こんだけあれば…撃ち放題だぞ…89式で…」
 「ま、上に報告するかは班長次第ですがね? どうします?」
 「よくやった、エロゲマスター高橋! さあ、残弾処理開始ぃ! 」

 その時、彼等の目の前の空間が揺らいでいたのを、不幸か幸か、気付く者は
誰も存在しなかった。彼等が二度と、己の抱いた欲求を果たせる日が来る事が
無い事を、知らぬままに。 

405 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 02:39:43 ID:???
またトリップ変えやがったのか、NGNG

406 :小官 ◆JoqzD6iI4E :2005/09/07(水) 02:46:11 ID:???
 あと弾薬を使えるシチュエーションとしては、射撃訓練前や、
火砲やミサイルの実射訓練直前が有る。要は、○火(マルの中に火)の
赤い旗を幌に付けた、弾を積載した車輌が無ければ、銃だけ有ったって
どうしようも無いからだ。米軍は美術品扱いで運搬させたりするけどね、
民間の運送業者に。そんなトラック見かけても襲わないようにナw

 まあ難だ。口調で丁寧にやったって変わりゃしねえのなら今まで通り、
やるまでさ。噛み付き復活とは行かんが、まあ忌憚無く喋れればそれで良い。
 言いたい放題言って死ねれば本望さ。ではな、諸君!

407 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/07(水) 02:47:43 ID:???
>>405
ま、馬鹿は損をすれば良いさ。知識貧のまま死んでろ、って事さね!
 

408 :名無し三等兵 :2005/09/07(水) 02:49:46 ID:???
やっぱお前、居るだけで鬱陶しいから要らんわ

409 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 02:50:07 ID:???
>>406
>口調で丁寧にやったって変わりゃしねえのなら今まで通り、
やるまでさ。

だから大きく変わるっての。

410 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/07(水) 02:51:46 ID:???
 鳥は、入力を間違えただけさ。馬鹿はよく下衆の勘繰りをするのでイカン。
スレに集うのは萌えヲタばかりで正直、ツマラン。少しは消費するだけでなく、
自らで流れを作り出したらどうかね? 萌えだと小官が堰き止めてくれるがね!

411 :名無し三等兵 :2005/09/07(水) 02:53:20 ID:???
お前が居なくてもスレは持つから

消えていいよ?

412 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/07(水) 02:56:16 ID:???
 うっとおしい? それこそ望む通りさ。ヲタに目障りならば小官は正常だ、
と言う証明だからなw では、何が聞きたい? 何が望みだ? 言ってみろ?
 
 小官が応えてやろう。貴様には全ては余事だ。だからこの世は…貴様の生きて
いる価値が無い! それが有ると言うのなら! 己のレスを持って証明してみせろ!
 
 って酔ってるなぁ…スンマソン。寝るわ。馬鹿を相手にする大馬鹿小官、ここに眠る。以上。

413 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 03:24:02 ID:???
小の字も相当マゾだな

414 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 05:56:54 ID:???
きんもーっ☆

415 :387:2005/09/07(水) 07:25:05 ID:???
>>393
何をだよって、作品(SS)を書いてみませうって事ですYO!

416 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 07:31:44 ID:???
何で?

417 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 07:37:30 ID:???
なにゆえSSで

418 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 09:19:21 ID:???
>387=バカということで。

419 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 10:03:34 ID:???
>>小官氏

口調を変えるのは、かなりの効果があるかと、
あなたが何故叩かれるかというと、そうやって直ぐに前言撤回して
煽り始めてしまうからですよ。
もう少し自重されるべきです。そのうち、それが自然になるでしょう。
そうなって初めて、あなたへの見方も変わってくるでしょう。


420 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 10:29:31 ID:???
>>あなたへの見方も変わってくるでしょう。
>>あなたへの見方も変わってくるでしょう。
>>あなたへの見方も変わってくるでしょう。

マジで言ってんならオメデタスギ。
今更何やっても見方なんか変わるわけないじゃんw

421 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 12:00:51 ID:???
そもそもこの「とりあえず口調を変えてみる」も初めてでないしな。
ますます信用ならん...これ以上信用できないという状態も想像しがたいが...人物だと
評価されておしまい。

というか>419が小官の自演に見えるぐらいw 評価は地を這っているのだが。
マジで小官なら自演乙。
そうでないなら>419のおめでたさに乾杯。

422 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 13:18:55 ID:???
またおまえか

423 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 13:23:07 ID:???
自演で自分を叩いて同情ひこうという作戦か…



424 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 13:31:43 ID:???
はいはい余所でやってくださいね
またスレをつまらないことで潰すきですか?

425 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/07(水) 14:31:08 ID:???
前に書いた自衛官単独物の続き、行きます。

 小さな焚き火の前で、一人の男が苔むした倒木に座っていた。その男は
全身を周囲の森と同じような緑や茶のまだらに塗り分けてある服を着込み、
頭には丸い緑色の鉄帽子を被っている。揺れ動く炎を見つめながら、何かを
思案するように眉を僅かに寄せていた。

 「如何なる状況においても冷静な判断を失うな。常に場を理解し行動しろ」
 男は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。その声は、三十路男にふさわしい
渋みを含んでいたが、どこか疲れたようにか細かった。しかしそれも無理からぬ
事であったかも知れない。なぜなら男は、猛獣を追い払うためについ先ほど
満身の力を込めて絶叫したばかりなのだから。

 円筒形の器二つを手で揺らしながら、男は思案顔で周囲を見渡した。男のすぐそばには
全身の皮という皮を剥がれた小さな死体と、その側に潰れる小さな昆虫の死骸が山と転がっていた。
手足が4本の、羽の生えた人間型内骨格生物を虫と呼ぶのならだが。

 男の服に張り付いた虫の手足と小さな液体の染みは、その昆虫が如何なる物であったかを物語る
ようだった。僅かに鉤裂きになった服の端には、虫の顎と小さくとも鋭い牙がめり込んでいる。

 「よし」
 男は少し力を入れて立ち上がると、器を持ったまま死体のほうへ近づいていった。僅かに歪んだ
銀色の器が、炎を反射して鈍く光る。立ち上がった瞬間、背中に引っかかっていた虫の手と爪が一つ
剥がれ落ちて倒木の側に落ちていった。

426 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/07(水) 14:58:19 ID:???
 死体は全身の皮をやられていると言っても、完全な剥き身にされたでもなければ、周囲に何も残って
いない綺麗な死体という訳でもなかった。皮の下まで虫に食い荒らされている部分もあれば、皮が繋がって
だらりと垂れ下がったようになっている所もある。もちろん、ごく一部は原型をとどめている。

 男は死体の頭のほうへ回ると、ズボンの物入れから小さな鉄片を取り出した。と言っても単なる鉄の
塊ではなく、何かの細工物のように直線や曲線が表面に掘り込まれている。鉄片の一隅には小さな刃が
付いている事から、どうやらこれは何かの作業道具のようだった。

 「仏さん、勘弁してくれよ。これもあんたと俺のためだ。南無釈迦無二仏」
 男は掌を合わせて目をつぶると、口の中で僅かに呪文のようなものを唱える。
 声の響きはただただ無機質な、どこか言い訳がましい響きを含んでいた。

 男は死体の頭の皮を慎重に手で探る。いくつか触るうち、頭の横から垂れた
皮の一つを手に乗せ、小さな刃を繋がっている端の部分に押し当てた。少し刃を引くと、
頭皮はまるで名刀に切りつけられたかのように、鮮やかな切り口で頭から切り離された。

 血が固まっても肉が乾いていない頭皮をつまむと、男はそれを銀色の器の一つに入れた。元々は食料を
入れていたものだったが、食べ終わってから拭き取ってあったので汚れてはいない。
 男はその後も死体の服などを少し眺めたが、特に目を引かれる物もなかったのかすぐにやめた。
 
 「あんたの教義は分からんから、とりあえず埋めないで放っておく。すまん」
 男は死体に詫びると、側に積もっていた葉や土の塊を上から被せていった。大雑把に姿が隠れると、男は
そこに大きなや石をいくつか並べた。それは配置をある程度考えて置かれた、目印か宗教モニュメントの
ようであった。

 小さな死者の塔を作り上げた男は倒木に座ると、服と似たような地味な色の背負い袋に銀色の器を二つ詰め込む。
そしてひどく重そうなそれを両肩の帯で背に掛けて、湿った葉や土を焚き火に掛けて立ち上がる。
 「さて、と。まずは現状復帰…というか現在位置の把握か」
 男は最後に盛り上がった土の山に頭を下げると、その場を去っていった。

427 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/07(水) 15:25:15 ID:???
 「現在の状況および原因、不明!現在位置、不明!所有武器、なし!本部との
連絡、完全に途絶!位置測定システム、全機能不全!…何だこの無い無いづくしは」

 ひとりごとだと分かっていても、男はどうしてもこれをやらずにはおれなかった。
長年染み付いた習慣というよりは、心理的恐怖を紛らわすための現状確認という
意味合いが強いが。

 「官姓名、日本国陸上自衛隊所属、藤崎雅彦一等陸曹!」
 男は最後に自分の名前を絶叫すると、その余りの馬鹿馬鹿しさに顔を歪めて苦笑した。

 自嘲というのなら、これほど馬鹿らしい絶叫もない。日本かどこかも分からない場所で、
日本国所属と叫ぶ無意味−いや、むしろそれしか意味がないのか。どちらにしろ馬鹿らしいな。

 藤崎は顔を引きつらせるような笑いを収めると、とにかく現在までの状況を整理した。

 いつ何が起きたのか部隊からはぐれ、いきなり日本ですらない−だけならまだいい−ような
土地に飛ばされ、武器の類も自分以外は何一つ無い。そしてとどめに見たことも聞いたことも
ないような、奇妙な虫との殺し合い。映画なら面白いシーンかもしれないが、自分が巻き
込まれてみれば何よりも味わいたくない、真っ平ごめんと言うような滅茶苦茶さだ。

 思い出しても機械的に整理できない状況が多すぎて、半ば愚痴のようになっていることに気づいた
藤崎はかぶりを振った。これは一体なんの冗談なんだろうか。神隠しか?SFか?とにかく現在
分かっていることは、ここがどこか日本ではないだろう土地で、自分は完璧なまでの迷子で、
この森には人を襲う生き物がいると言う事だけだった。

 叩き潰した虫の他にも、死体のにおいを嗅ぎ付けた黒い虎のような獣もやってきていた。少なくとも
おちおち休止しているのは危険だった。動き回っているほうが、死体の番をするよりは安全だろうとも思えた。
 

428 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 15:36:40 ID:???
>>423
>自演で自分を叩いて同情ひこうという作戦か…

という具合に二重三重に疑われるぐらいひどい評価なわけですよ。
そして>423も自演かもしれないし、オレも自演かもしれない。
奴なら何をやってもおかしくない。どこまでも斜め上なことをやりかねない。
そんな感じ。

429 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/07(水) 15:43:09 ID:???
 少し周りを見回して歩き出したとき、背中から空き缶のぶつかり合う音がした。
その音は否応なしに、藤崎に死体の事を思い出させる。缶の中には、切り取った
頭の皮が入っているからだ。

 こんな手を使ってよかったのだろうか?藤崎は頭の中で少し後ろめたさに
迷いながら、自分のしていることの意味を考えた。
 
 死体の体格・骨格から判断して、死体が老人かそれに類するような虚弱な
人間なのは間違いない。そんな者がこれほど物騒な森の中にいた以上は、間違いなく
近くに家か集落の類があると見た方がいい。ならば、それを探すのが安全確保には
一番だろう。上手くいけば、どこかと連絡が取れるかもしれない。

 しかし奇怪な虫が湧いていた以上、ここが日本以外の国−というより全く知らない
「どこか」である可能性は高い。兵隊の格好をしていれば、間違いなく警戒されるか、
最悪突然攻撃されかねない。ならば自分の安全を確保して話をつける手段は限られている−
脅すか、危険ではないと示すか、恩人になるかだ。

 そして側には、森で獣にやられた可哀想な誰かがいる。ならばその遺骸の一部を持ち帰り、
どこに死体が有るかを示せば、少なくとも遺族や知り合いにとって自分は恩のある人間になれる。
しかし言葉が通じる地域や人種とも限らないから、死体の一部を持っていく。言ってみれば
遺骨を渡す市役所の人間のようなものだ。

 全くひどい手だと思いながら、藤崎は薄く笑った。ついでに缶に入れた『虫』の死骸を
セットにすれば、現地住民なら即座に理解してくれるはずだ。最初に見つかったのが死者の一人
暮らしていた家ならば、そこに遺物を持ち帰り墓でも作ってやればいい。

 頭の皮を選んだのは単なる気分の問題だった。骨を断ち切り指などを持ち帰るのは難しかったし、
自分自身もその作業をやる気が起きなかった。そして遺物の一般的イメージとして、遺髪というものが
あったので、髪の毛が残っている頭皮を切り取ってきた、という訳だった。

430 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/07(水) 15:47:32 ID:???
 周囲を有る程度捜索したが、死者の家やそれに続くような道は無かった。
どうやら近くには暮らしていないらしい。

 「出来るだけ近くにあってくれよ…」
 藤崎は僅かにつぶやくと、視界の開けそうな所を探して坂道を登り始めた。
*************************************************************

 前にやった、ステゴロ自衛官召還記の続きをなんとなく書いてみました。
描写や階級・年齢上おかしい所があったら突っ込んでやってください。
次にいつ書くか分かりませんが…反響があれば。

431 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 16:13:58 ID:???
自衛官が夜目に目立ちまくる焚き火を
うかつに燃やすかね

432 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 16:25:39 ID:???
>425-430だって小官の自演かもしれないもんなぁ。
小官つるし上げから話をそらすためのSS投下は前科あるしな。

433 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 16:31:57 ID:???
>>432
それはいくらなんでも、SF氏に失礼過ぎ。
そんなこと言ってると、SS作者様がまた居なくなってしまう。

いちいち自演とか言ってたら、やってらんない。
これでまた、GとSの罵倒合戦になったら、目も当てられない。

434 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 16:59:53 ID:???
せっかくss書いてくれたのに小官の自演扱いはないでしょう。
ま、とにかくSF氏乙。自衛官一人物はこのスレの原点ですね。
続き楽しみにしてます。

435 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 18:59:36 ID:???
みんな償還の自演ですね

おまえらみんな今日から償還!!!!!!!1111

436 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/07(水) 19:10:35 ID:???
>>419-421
>>428
『小官殿がまた心を入れ替えるとか言ってるけど、
どうせまた2ヶ月くらいで元の厨に戻るだろうし
本当に良コテに変わったらそれはそれで儲けもの、
どっちにしろ俺は痛まないから様子見』

というのが現在までの自分の方針ではありましたけれども。
そして小官殿が再び厨に戻るならここぞとばかりに
思う存分「結局どう言葉を取り繕うとも貴方の本性が
厨なのですね」と皮肉を投げかけてやる算段でありました。

まあ何ですかね小官殿は自分の宣言すら守れない人ですから
というか今更ですからね。
そんな事よりもてさりすと氏&SF氏SS投下乙であります。

437 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:23:23 ID:???
>>436
SFは小官の自演だよ

438 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:29:45 ID:???
もうやめようよ

439 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:42:34 ID:???
>>438
火消しに必死だなw

440 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:45:52 ID:???
>>そんなこと言ってると、SS作者様がまた居なくなってしまう。

今だっていないじゃんw

441 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:47:40 ID:???
自演の証拠云々騒いでたガキがコテとの対立を煽ろうと必死ですね
そのままSと心中して死ねよ超マイノリティー野郎w

442 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:56:15 ID:???
>>441
小官乙

443 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 19:56:31 ID:???
黙れファンタジー野郎w

444 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 20:37:55 ID:???
ほらみろGまで出てきた。

うざいならあぼーんすれば済む話じゃないか。
煽り合いが分家でして下さい。

445 :小官:2005/09/07(水) 20:38:38 ID:???
よーし今からみんな小官だ!

446 :小官:2005/09/07(水) 22:41:13 ID:???
我輩は小官である 名前はまだ無い

447 :小官:2005/09/07(水) 22:49:12 ID:???
乙だけじゃ寂しいとです。
SS本文を読んで考えた感想が欲しいとです。

448 :小官:2005/09/07(水) 22:57:56 ID:???
>>444
Gってあれだろ?
南太平洋の島で放射能浴びて新化したやつ

449 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 23:02:12 ID:???
小官てVIPPERだろ

450 :名無し三等兵:2005/09/07(水) 23:39:57 ID:???
つか、おまいら、償還と自慰好きですね。
このスレはその話題が趣旨なのか?

451 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 05:58:02 ID:???
きんもーっ☆

452 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 10:58:53 ID:???
>>444
>うざいならあぼーんすれば済む話じゃないか。

小官は意図的にトリップを間違えて書くからたちが悪い。
あぼーんして無視すればいいといいながら、やっぱり見てもらわないときがすまない。
かまってチャンのキチガイなんだよな。

453 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 13:07:49 ID:xFFzJp9f
>>452が小官以下の既知外であることは言うまでも無い。

454 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 13:10:39 ID:???
小官でもなんでもいいから
話を蒸し返すなよ
SF氏を小官の自演扱いしたり
小官とやってること同じだと気付けよ

455 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 17:43:47 ID:???
小官言い訳乙

456 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/08(木) 17:46:34 ID:???
>>431
設定時間は一応昼というか夕方程度の時間帯で、周辺に敵がいるとかいう
状況ではないので…想定としては、森の中で大型獣に出会ったから、食事などの
火元と獣避けを兼ねて火を焚いた、という感じでしょうか。
前に時間を夜間と設定していたのならこちらのミスです。すみませんでした。

吊るし上げから話題を逸らさせる為にSSを投下している、という書き込みが
ありましたが、それは一面の真実です。

なぜならこのスレは自衛隊とファンタジー世界についての考察などをする
スレですから、「吊るし上げなどというスレ違いな事はどうでもいい」からです。
そんな物のために一々投下をためらうというのは本末転倒ですし。

まあ投下役という以上の評価が得られないのは腕前の問題なので、そこは
精進が足らないのですが…

457 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 20:24:54 ID:???
乙です

458 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 22:16:34 ID:???
>>455-456

このタイミングはまさしく小官の自演とみていいか

459 :名無し三等兵:2005/09/08(木) 22:22:57 ID:???
基地害がいるようだな。

>>456


460 :てさりすと:2005/09/08(木) 23:16:12 ID:???
SF氏乙華麗
別に夜に火を焚いてても不自然じゃないですよ
遭難者が捜索者に発見してもらうための常套手段でもありますし
何より夜間の原野や林は非常に冷えるので体調管理の面でも
暖を取るべきかと。
汗の付いた装備や下着、手袋を乾かすにも役に立ちます

仮に秘匿性が求められる場合でも
状況が許す限り焚き火などをするべきかと私は考えます

461 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 00:03:51 ID:???
そりゃ安全を確保した状況での話。
人間?を殺せる生物群の食事を邪魔してその場を移動もせず
血臭漂う場で燃料を集めて火を起こして調理する。
いかにも平和ボケした日本人らしいとは思うが。

462 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/09(金) 00:25:16 ID:???
>>461
平和ボケというより山慣れしてない登山客っぽい行動に分類すべきじゃないのか?
と言っても熊は普通自分から人間に近づく事はないし襲われるのは不期遭遇、
あるいは腹が減ってるか、人間を恐れなくなった奴。
狼は絶滅して久しいし、山で危険な肉食獣に逢う事が少ないからなあ…
カナダ人やアラスカ住民だったらまだしも。

463 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 00:31:46 ID:???
知らない方が自然なことならむしろリアリティが出るってことかw

464 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/09(金) 00:40:21 ID:???
むう、色々行動に穴があったようで…
何となく「火を焚いてればいいか?そもそも自分から攻めに行くか?」とか
考えてたもので。確かに死体漁りを考えたらさっさと逃げるべきですね。

465 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 08:46:51 ID:???
“地球の常識”なら猛獣避けに火を焚くのはあながち間違っちゃいないんじゃないか
と思う野営初心者。
でも、確かに死体の側で焚き火は心情的にしたくないなあ。

466 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/09(金) 18:54:07 ID:???
>>465
でもない。 実は熊は火を焚いていても寄って来る。
暖冬や餌不足で冬眠しそこねた熊が、スキー場付近にやってきてロッジやホテル
の客を襲ったという例もある。
というか、火を目印にしてやってくる猛獣もいるので…
怖がらないというより焚き火や暖炉、または照明の「明かり」に引き寄せられてやって来た、
という見方もあるが。
後は、人馴れして人間を恐れなくなった熊は、同時に火もあんまり怖がらなくなると
言う話も聞く。

場合によりけりだと思うが、火を焚けば猛獣は「絶対近づかない」とは
言い切れない。

467 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 18:59:42 ID:???
熊除けにはロケット花火。


468 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 19:13:54 ID:???
火を焚けば獣が寄らないってのはガセだった気が

469 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 19:42:56 ID:???
最悪の敵「武装した人間集団」も火や煙に寄ってきますよ

470 :名無し三等兵:2005/09/09(金) 21:09:48 ID:???
吉村昭氏の「羆嵐」なんてみるとこえーよ。
火を焚いてる部屋の中にヒグマが飛び込んでくるんだもん。

471 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 02:59:44 ID:???
火には「風にのりて歩むもの」も寄って来るぜ

472 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 11:18:10 ID:???
熊は音と火だな。銃声には近寄らない。

473 :てさりすと:2005/09/10(土) 17:55:38 ID:???
そういえば以前も熊さん議論があったよね。
まあ私は怒ったクマさんがどれだけ怖いか某ゲームのおかげで知ってたけどね
(意地悪警備隊長になじられた熊さんがお城の舞踏会を処刑場に変えたり
 骨肉毛皮店で生き別れの弟の毛皮を見つけて店を(以下略)なゲームw)


>>472
熊嵐の熊さんは猟師を返り討ちにしてたりするので
狂ったクマさんは銃声なんか恐れないかと
でもまあ普通の熊や野性獣には火や音は強力な撃退武器だったり

474 :S・F ◆Pf7jLusqrY :2005/09/10(土) 19:22:46 ID:???
一人召還は軍隊相手より獣相手の方が多くなりそうな設定なのに、
獣関係の知識が無いというのは問題でしたね…
そうか…火は絶対的には効かないのか。

475 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:49:58 ID:???
飛んで火に入る夏の虫

明かりに引かれて数キロ四方からわらわら寄って来る

476 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:04:59 ID:???
火はいわば「ザコ敵出ない」技ですかね


477 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:11:22 ID:???
>>475
> 飛んで火に入る夏の虫
> 明かりに引かれて数キロ四方からわらわら寄って来る

ふと、どこかで読んだ東南アジアの国での料理(…)を思い出した。
夜、油の入った鍋を火にかける。
すると虫がうぞうぞ寄って来るもんで、とっ捕まえては油に放り込み食材とするそうな。
…毒虫とかの心配はないんだろうか?


478 :名無し三等兵:2005/09/11(日) 08:33:11 ID:???
>477
油で揚げれば大丈夫っぽそうだがそうもいかないのかなぁ…

479 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 10:20:00 ID:???
見てしまった…
うちのぬこ様がGホイホイをこじ開けて中の……たべ(ry

変なとこにホイホイがあると思ったんだよ
知らずに毎日チューしてましたorz

480 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 14:38:27 ID:???
虫は優れたタンパク源

481 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:58:09 ID:???
>>479
イ`

482 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 02:10:32 ID:???
>>480
日本人がエビを食べてるのも、中東のどっかの国からの留学生に言わせれば、「なんで虫なんか喰うんだ?」ということになるらしい…



483 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 02:13:29 ID:???
美味ければなんでもよし

484 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 06:23:38 ID:???
虫はマジリアルファンタジー生物
地球生物の進化の過程に当てはまらない。


485 :聖女 ◆9RaBw0NoLw :2005/09/12(月) 15:57:30 ID:???
>>473
そのゲームのタイトル、是非お教えくださいませ。

486 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 18:51:39 ID:???
>>485
某四角社の人気定番最後の空想シリーズの番外である戦略モノ

のオマケ的裏技要素で見れるBGMリストの備考欄に書き綴ってあるスタッフの遊びですな

487 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/15(木) 00:16:36 ID:???
お久しぶりです。パソ買い換えて未だうまくあつかえませんが、
熊といえば大正時代に北海道で、ヒグマに襲われた女性の遺体を持ち帰って、
通夜をしている(当然、火や電気は明々ですな)場にヒグマがやってきたって話があります
なんでも、獲物=遺体を取り返すためだとか・・・
現場は阿鼻叫喚の地獄絵図。駆けつけたマタギも同士討ちを恐れて撃てなかったとか
ま、参考までに


488 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 03:36:10 ID:v7SdxgPz
過疎スレに魔法の呪文、小官を書き込む

天皇の試練場
金剛石の自衛官
東京都の遺産
小官の帰還
日本の中心

ウィザードリィ好きの奴は書き込むにちがいない

489 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/15(木) 07:47:53 ID:???
地連の試練場
レンジャー徽章の自衛官
防衛庁の遺産
イラク派遣部隊の帰還
富士樹海訓練の中心

490 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 08:43:43 ID:???
エビフライ農家の朝は早い


つまり>>489の書き込み時刻により、この時間に2chをしているという事は
朝早くから仕込みを始め、昼には出荷作業に追われるエビフライ農家ではない。
以上より魔術師氏はエビフライ農家ではないことが証明された



徹夜でテンパってたらふとこんな事を考えてた。スレ違いスマソ

491 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/15(木) 18:16:41 ID:???
エビフライ農家を舐めないでください。
早朝4時に起きてそのまま畑に行き、適度な大きさに成長した
エビフライを手で丁寧に摘み取って発泡スチロールの箱に収めてゆく
一回の収穫でおよそ15箱ぐらい重さにしておよそ90キログラム取れるのです。
それをいったん保冷個に入れて(放って置くと熱でエビフライが曲がったり
痛みやすくなってしまう)から、いったん家に戻って朝食。
忙しい時期は昼飯と兼用になることもあります。
そしたら畑の作業場に行って、エビフライの余計な衣を取る調整作業。
機械を使っているとはいえ、時間のかかる作業です。
そうして調整したエビフライを、今度は大きすぎたり小さすぎたりしたものを
とりわけながら、規定の重さになるように測ってひとまとめにし、
それを今度は包装機に入れて、段ボール箱に二十数個ずつ入れて、生産者名と
登録番号のスタンプを押し、再び保冷庫に入れて、全部の調整と包装が終わったら
軽トラの荷台に乗せて集出荷場へ。
収穫量が多ければ昼どころか夕方までかかる時もあります。 残業は最大夜10時。
集出荷場では市場での値段をチェック。 一袋あたりの単価がおよそ120円以上になっていれば
採算は合いますが、安い時は種代どころか包装代にもなりません。
そんな忙しい仕事の合間に昼飯にしたり休憩にしたりして、さらに暇を見つけて
2chや分家やメールのチェックをしてるんです。

え、エビフライ農家って何か? どこかのファンタジーな異世界には畑から海産物の揚げ物が
収穫できる世界もあるんでしょう。 きっと。

492 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/15(木) 18:24:45 ID:???
なお、エビフライは前日の夕方に収穫して保冷庫に入れておくと、
朝方には保冷庫内で露・水分を吸って衣がフヤフヤになってしまう
(一端水分が抜けてから、スチロール箱の内側に抜けた水分が露・水滴
になって衣に再吸収されて濡れてしまう)上、
時間を置くことで痛みやすくなり品質が落ちるので取り置きは極力しないようにしております。

493 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 19:36:49 ID:???
イギリスBBC放送が4/1にやりそうなネタでワラタ


イギリスBBC放送は4/1に「パスタの木からパスタを収穫する様子」
を映像つきで放映した事がある。
BBC放送とイタリア大使館の電話が鳴りっぱなしになったらすぃ

494 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:11:52 ID:???
なんつーか、余裕あるよな。
さすが戦闘中にお茶会開いて包囲される国は違うぜ。

495 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:26:08 ID:???
パンの木があるんだから、パスタの木があってもいいじゃない

496 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:26:09 ID:???
出来ないわけじゃないんだな。昔誰かが言っていた利用法。
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050913/050913085955.73icrbc2.html

497 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:28:00 ID:???
そうめんかぼちゃは実在する。

498 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:01:18 ID:???
天皇の試練場 地下一階

 ここは酷く蒸し暑い上に、四方の壁が重厚な作りになっているらしくて、
自分の体を押し潰すんではないかという位に圧迫感がある。
最初の階段を降りて30分ほど歩いた所で、自分が着けている下着は汗で
ぺちゃっと濡れていた。鼻筋と鼻の頭から汗の玉がぶら下がって、大きく
膨れては水滴を垂らすと縮み、また大きくなるを繰り返している。気がつ
くと、口を大きく開けてはぁはぁと息を切らしていた。
 戦闘服の布地と、汗の沁みて弱くなった皮膚とが擦れあって実に不愉快
だ。それに武器や装具の重みまでもが加わって、不快感は最高潮に達する
ものと俺は覚悟した。今はとにかく通気だ、風通しの良い格好になりたい。

「ボディアーマー、脱いでもいいですかね?」
俺と一緒に前衛を張っている、分隊長に要望を上申してみた。きっと分隊
長も俺と同じように、この蒸し暑さが頭に来ているから許可してくれるだ
ろうという、甘い期待もあった。即座にそんなもんは粉砕された。
「俺がやらずとも、ここの虫やら小動物やらがお前を殺すよ。黙りな」

 分隊長がそういい終わると、また俺たち6人の間には沈黙が流れ出した。
不快感で頭が一杯になっていた俺は、とても注意力が欠如していた。
視野の端に蠢く影が入っても、光の加減か何かだと一人合点して気にも
留めずに進み続ける。その生き物に囲まれてから、俺は血が引いていく感
覚に計り知れない涼感を味わった。壁に、天井に、石畳の隙間にびっしり
と潜んだカレー色の粘液共が俺達を喰っちまおうと、一斉に飛び掛ってき
たのだった。

499 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:49:20 ID:???
こんな話どうでしょ?
「レボリューション」第1話:利害

 マクシミア・ヒューゴは森の中へと続く道の上で馬を歩ませていた。彼の率いるトラキロア王国兵はおよそ100名。彼のような騎士が80名ほどと、弓兵などだった。
 彼の任務はこの人里はなれた山奥にいる山賊退治。このあたりを治める代官がその部下ごと行方不明になったため、彼が派遣されることになったのだ。マクシミアは騎士団長の位を与えられている。こんな辺境の山賊退治に派遣されることは普通はない。
だが、彼は王宮内で敵を作りすぎた。トラキロア王国の王宮は伏魔殿だ。トラキロア城内にはさまざまな派閥が存在する。彼は運悪くその少数派に属していたようだ。さまざまな口実で所領を没収され、名ばかりの騎士団長を拝命し、
そして今、こんな辺境の地で山賊退治など、およそ騎士の仕事ではない任務をおおせつかっている。
「いっそ暗殺されれば・・・」
 そう思ったこともあった。王宮の敵は彼がこのようなおよそ「どうでもいい」仕事で失敗することを期待しているのだ。不名誉な死がそれによって彼に降りかかることを期待してのことだった。
 そんな思いにふけっていると、先頭の騎士が警報を発した。
「前方に・・・・わあっ!!!」
 森の中の道を縦長に進む部隊に異変が起こった。


500 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:53:22 ID:???
 数時間後、マクシミアと彼の部下のほとんどは手足を縛られて汚い小屋の中にいた。騎士が虜囚の辱めを受けるなどもってのほかだった。
これは王宮の彼の敵にとって好都合な事態といえよう。
「指揮官は誰か?」
 そのとき、小屋に入ってきた男が声をかけた。マクシミアは当然、名乗り出ることなどしない。だが、部下のそれとない視線に気がついたのだろう。
男はマクシミアに軽く手招きした。
この上はせめて部下の命だけでも助けるのが指揮官の仕事だ。半分観念したマクシミアは立ち上がって、鎧も身に着けていない山賊に従って小屋を出た。
 砦・・・。マクシミアの知識ではそうとしか言いようがない山賊の支配地域は彼が見たこともない光景だった。周囲には騎馬突撃を防ぐのであろう柵と堀があった。
そして柵の近くには櫓が作られて周囲を見張っている。小高い丘に位置するここは防御にはもってこいだ。山賊風情がこんな防御陣地を作ること自体がマクシミアには不思議だった。
鎧も着ていない山賊の連中が彼を興味深そうに見入っている。山賊どもは誰も鎧を着ていない。それどころか、サーベルも身に着けていない。
「指揮官をお連れしました!」
 マクシミアを案内した山賊はこぎれいな小屋のドアを開けるとそう言った。小屋の奥、机に座って周囲に積み上げられた雑多な書類を見ていた男がそれに応えて軽く手を上げた。
山賊のメンバーはマクシミアが見たこともない返答の動作を見せると、彼と机の男を残して退室した。
「ああ、適当にくつろいでくれ」
 男は机の書類に目を通しながら言った。マクシミアがそれに反応しないでいるとようやく顔を上げた。
「あ、そっか。縛られてるんだったな・・・。」
 そう言って男は立ち上がると、他の山賊の部下と同じような格好をした彼の腰に巻かれているベルトから短剣らしきものを取り出してマクシミアを拘束する縄を切った。
男の意図がわからないまま呆然としているマクシミアに男は彼が拘束されるまで持っていたサーベルを差し出した。
「大事なものだろ?お返ししよう」
 屈託も警戒もなく、男はマクシミアが持っていたサーベルを差し出している。何をするにしても丸腰では何もできない。そう思ったマクシミアは彼からサーベルを受け取った。
それと同時に後ろに飛びのき、返ってきた愛刀を抜いた。

501 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:54:18 ID:???
「貴様、油断しすぎだぞ」
 そう言うマクシミアを見て男はため息をついた。そのリアクションはマクシミアが拍子抜けするほど無警戒だった。だが、彼は男の確信したような無警戒ぶりの理由をすぐに知ることになる。
「マクシミア・ヒューゴ。トラキロア王国騎士団長。最近はトラキロア城の勢力争いで劣勢だそうで、こんな辺境に派遣されたそうだね。お互い宮仕えはつらいな。ほお、年齢は28歳、俺と同い年じゃないか・・・。それに君の祖父は王族か・・・。」
 男は手にした書類を見て納得したように頷いている。マクシミアはその無警戒さに思わず一度は抜いた剣をおろした。
「そなた、わたしが目の前で剣を抜いているのをなんとも思わないのか?」
 初めて口を開いた騎士に男は書類から視線を移した。髪は黒髪で比較的短く整えられている。そして何より不思議なのは彼は鎧のたぐいを身に着けていないことだ。
身に着けているのは奇妙な服だった。森の木々と同じような色をした服。それに腰に巻いたベルトには短剣のような刃物と、右の腰には水袋のような袋を吊るしている。
その中に何が入っているかは想像もできない。
「まあ、そんなもの振り回すのも危ないからな、鞘に収めてくれ。俺たちは君たちを殺す気は毛頭ない。それはさっきのことでわかってるはずだ」

502 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:55:02 ID:???
 男の言うとおりだった。縦列の先頭を行く騎士から警戒を聞いた直後、マクシミアの部隊は煙に包まれた。あっという間に周囲を囲まれて捕虜になったのだ。その気になれば皆殺しにできる状況であったのだ。
「わたしは人質にはならんぞ。その時は騎士らしく自害して果てるか、貴様に負けるとわかっても戦いを挑んで死ぬ。」
 マクシミアの言葉を予想していたかのように男は苦笑いを浮かべて手を横に振った。

「ああ、それも勘弁してくれ。こっちはあんたを人質にしてとか考えていないんだから」
「だったら何が目的だ!!」
 男の余裕がマクシミアの神経を逆撫でしているのは間違いなかった。いったん納めたサーベルに手をかけながら叫んだ。真剣に怒るマクシミアを見て男は初めて真剣な表情を浮かべて彼を見た。
その真剣さに思わず、マクシミアも息を呑んだ。男の年齢はマクシミアとそう変わりはないだろう。だが、髪の毛は黒く、肌の色も浅黒い。おそらくかなり陽に焼けていると思われた。マクシミアの見事な金髪と対をなすように思われた。
「はっきり言う方がいいか?遠まわしの方がいいか?」
「な、なんだって?」
 男の予想もしない返答にマクシミアは剣を手に取ることも忘れて聞き返した。目の前にいる男はただの山賊ではない。これだけははっきりと認識できているが、この奇妙な男の意図を図りかねたのだ。
「はっきり言おう。俺は君のような人間を待っていた。俺と一緒にこの世界を手に入れようじゃないか・・・」
 男の口から漏れた予想もしない言葉に彼は反論する機会を失った。

503 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:56:12 ID:???
 数日後、マクシミアは男の小屋にいた。男は名前が少々変わっている。シロー・サカイ。風貌も話し方も風変わりだが、名前もそれに違わず風変わりだった。
マクシミアが想像していた山賊と彼らは大きく違っていた。サカイと同じような格好をした連中が十数名。そして、よく訓練されたトラキロア人が200名ほどの集団だった
。マクシミアはあの会談以降、自由に彼らの駐屯地を歩くことはできた。ただし、彼の部下は相変わらず軟禁状態で、彼にもミタムラという男が常にくっついていた。
ミタムラもサカイと同じく、サーベルも持たない男だった。だがその代わりに風変わりな棒を持っていた。そして彼らのメンバーであるトラキロア人もマクシミアが見たこともないくらい長い槍や、
どうやって飛ばすのかわからない弓を持っていた。彼らの弓はマクシミアが知っている弓ほど連射はできない、しかし、その飛距離や命中精度は彼の知っているそれとは大きくかけ離れていた。
ミタムラはそれを「ボウガン」と呼んでいる。トラキロア人の使う弓は長弓で連射に優れている反面、熟練が必要だ。しかも騎士階級はこの武器を好んで使うことはない。
騎士の仕事は乗馬して槍を使い敵を蹂躙することだ。飛び道具は徴募兵の使う下賎な武器だった。

504 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:56:50 ID:???
「サカイ、君たちはただの山賊じゃないな。いったい何者だ?トラキロア王国に弓を引く者なのか?わたしには君たちが理解できない」
 小屋の中でマクシミアは声を荒げた。相変わらず、サカイは書類に目を通すばかりだ。
「わたしをなぜ、殺さない?身代金も要求しない?なぜだ?」
 さらに声を荒げたマクシミアにようやくサカイは顔を上げた。
「言っただろ。君のように既存の価値観を持ちながらその社会から白眼視されている人物が俺には必要だ。俺にはこの国の習慣も何もわからない。生き残るために君の力と協力が必要だからだ。」
 ついにサカイはすべてを話した。だがそれはマクシミアがにわかに信じることも理解することもできない話だった。
 サカイたちはこの世界とは別の世界で生まれ育った。その世界で言う軍隊、彼らはかたくなに「自衛隊」という言葉にこだわった。ともかく、軍隊に似た組織で生活していたが、訓練中に道に迷いこの世界に漂流したというのだ。
彼らの持つ「神秘の武器」と一緒に。マクシミアにはそれはすぐには信じることができなかった。だが、彼らと生活を共にするうちに、彼らの持つ奇妙な道具や知識を垣間見る機会に恵まれた。たしかに、トラキロアだけではない。
周辺の国々にはない知識を彼らは持っていた。そしてそれ以上に、マクシミアも認めざるを得ないくらい彼らの知識や考えは優れていた。
 そのリーダーのサカイは戸惑うマクシミアに時間と根気をかけて彼らの考えや習慣や技術を教えた。マクシミアもそれを戸惑いつつも受け入れて理解していった。数日で、サカイとマクシミアに友情が芽生えた。


505 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:57:35 ID:???
「堺二尉、あのマクシミアとかいう騎士団長ですが・・・」
 小高い丘に作られた自衛隊の陣地にある執務室で板倉一曹が堺に進言していた。堺は相変わらず、各部署の報告に目を通すばかりだった。
「板倉一曹、ここまで懐柔しておいて彼を殺すか?殺したら彼の部下もおとなしくしていないと思うぞ」
 書類に目を通しながら堺は応じる。堺よりも若干年長の板倉は不服そうな表情を浮かべて彼の前に立っている。
「板倉さん、この辺の連中を味方に引き入れて組織してもせいぜい数は500人だ。トラキロアの連中が本気になれば一網打尽だ。だったら、トラキロア中枢に近い人物を味方に引き込まないと俺たちの生き残る道はないんだ・・・。」
「それはわかりますが、二尉はあの男に甘すぎやしませんか?」
 板倉の反論に初めて堺は顔を上げた。
「板倉さん、俺はマクシミアを通じてトラキロアの政治中枢に介入したいんだ。そうすることで俺たちの生き残る可能性を探りたい。地元の人間に聞いた限り、俺たちが日本に帰れる可能性はほとんどないんだ。
そうするしか道はない。このまま武器弾薬や燃料が枯渇するのを待つよりも前に進むしか道はないと思うんですよ」
 堺の熱弁に板倉も反論の言葉を失った形になった。確かに、このままの逼塞を打開するにはこの世界にある程度適応した生き残り戦略が必要だ。
その突破口にマクシミアを使うという堺の構想は理にかなっている。
「わかりました。ただし、これからもいろいろと意見させていただきますよ」
「恩に着ますよ、板倉さん」
 階級は違えど、年長の板倉に対して堺は最低限の礼儀を忘れない。


506 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:58:05 ID:???
 砦の中央に位置する広場では新兵器のお披露目が行われていた。もちろん、マクシミアもそれを見学することが許された。ミタムラが当然そばについていることにはなったが。
「あれはただの棒じゃないか・・・」
 思わずつぶやくマクシミアにミタムラはにやっと笑った。
「そうとも限りませんよ。ま、よくご覧になってください。」
 ミタムラはじめ、十数名の一団は彼に対して非常に礼儀正しかった。リーダーの堺を彼らは「サカイニイ」とか呼んでいる。何かの称号であることはわかる。
「じゃあ、あれを撃つからな」
 奇妙な棒を手にしたトラキロア人は十数メートル離れたところに置かれた小さな壷を示した。トラキロア軍の弓兵でもあれを射抜くのはなかなか難しい。ましてやそれをあんな棒でどうやって射抜くというのだ?
 男は肩に棒をしっかりと携えて狙いを定めた。そして右手で棒の下にある引き金を引いた。その瞬間、棒の先端から白い煙とものすごい轟音が飛び出した。
それと同時に彼が指し示した小さな壷は粉々に砕け散った。
「こ、これはいったい・・・」
 耳が少しおかしいことに気がつきながらもマクシミアはミタムラに尋ねた。彼はうれしそうな表情を浮かべている。
「あれはマスケット銃です。まだ大量生産できないが、ボウガンと順次更新していく予定です」


507 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:59:09 ID:???
 堺二尉はマスケット銃の成功報告を聞くとすぐに大量生産を命じた。メンバーの島田三尉は理系の大学院卒。なぜ、そんな学歴で自衛隊に入隊したかは知らないが、ここでは「親方」と呼ばれていた。本人はそんなあだ名に程遠い外見だが。
彼の知識で黒色火薬の生産とマスケット銃の製造にこぎつけることができた。
 自衛隊員の乗っていた3台のトラックには大量の弾薬がある。しかし、これは極力使わないようにしたい。大量にあるとはいえ、いつかはなくなるのだ。ましてや生産手段も持たない現状でだ。
とすれば、多少スペックダウンしても現地で生産可能な武器を製造して味方になったトラキロア人に支給するのが合理的だろう。
「それにしても島田がここまでやるとはな・・・」
「ええ。あいつ、いえあの人はこういう分野に向いているのかもしれませんな」
 堺と板倉が笑いながら言った。島田のおかげで、代官の圧制で山に逃げ込んだ人々に武器を配り、代官をやっつけることができたのだ。こちらの武器をほとんど使うこともなく。
「島田です。入ります!」
 うわさをすればなんとやら。島田が指揮所になっている小屋に入ってきた。堺は彼にトラキロア人が作ってくれたワインを注いでやった。
「しかし、まさかあんなものから硝石を作り出すとはな・・・」
 板倉の感心ももっともだった。島田は山の上の砦で処理に困っていた糞尿から硝石を作り出したのだ。そしてマスケット銃も彼なりに応用を加えていた。
ライフル弾を撃ち出すのだ。銃身にライフルマークを刻むことで銃弾に回転を与えて直進する力を増すのだ。ナポレオン時代に使われていたマスケット銃よりもはるかに高性能だった。
「それに、農機具の改良ももうすぐ終わります。連中の中に鍛冶屋が数名混じっていたのが幸いです。ただ、圧倒的に設備も人員も足りません」
 それはそうだ。自衛官が十数名。トラキロア人が300名ほどしかいない。何をするにも人手不足だった。


508 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:59:58 ID:???
「なるほど、だからこそわたしが必要なわけだな」
 島田の言葉に答えたのは、いつの間にか小屋の入り口にいたマクシミアだった。一同の視線がいっせいに彼に注がれた。
 これはまずい話を聞かれたかな?堺は一瞬顔をしかめた。それを見た板倉が腰のものに手をかけるが、堺がそれを目で制した。
「なるほど、あなたがたは自分たちが生き残るため、そしてここにいる人々のためにさまざまな努力をしているようだ。だが、聞いてのとおり何もかもが不足している。
だからこそ、わたしのような王族の血を引く者を味方にしたい。そういうことだな」
 金髪の騎士は黒髪のリーダーに歩み寄りながら言った。板倉は彼の手が腰のサーベルに向かわないか凝視している。堺が警戒することなく答えた。
「平たく言えば正解だ。だが俺はもっと別のことも考えている。ここでは身分の差はない。あるのは階級だけだ。ここには農奴、職人、商人、僧侶もいるがそんなこと関係ない。組織の中の秩序だけだ。
そして合議では誰でも自由に発言するし、意見が優れていれば採用する。それが発展の基礎になる。マクシミア、君の国にそんなシステムはあるかい?」
 あるはずがない。あればマクシミアは騎士として特権階級にいることはできないだろう。それを見越したのか堺はにやっと笑った。
「俺は君に言ったはずだ。この世界を一緒に手に入れようって。世の中を変えちまうんだ。俺たちの手で。君が身分制度の緩和を訴えて閑職に追いやられたことは知っているよ」
 マクシミアははっとした。ここにはあらゆる階級の人間がいる。盗賊やその類がいても不思議ではない。それを間者に仕立てて自分を調べていてもさほど不思議ではなかろう。
「わかった、サカイ。君の言うとおりだ。わたしは王族の身にありながら今の身分制度を嫌っている。だからこそ、領地を追われ郎党と山賊退治にまで狩り出された。そんなわたしに今更何をしろと?」

509 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:00:53 ID:???
 トラキロア城にある玉座の間は荘厳な趣でマクシミアを出迎えた。王座にはまだ幼い国王である、グラトス・トラキロアが鎮座し、そばに摂政のミリアネス・クラクス。
そしてトラキロア王国軍総司令官のドリアノス・バルコスが控えている。摂政も総司令官も冷たい目で王に傅くマクシミアを見ていた。
「で、山賊は確かに退治したのだな?」
 摂政のクラクスが面白くなさそうに言った。無理もない。彼はマクシミアが任務に失敗し戦死する、もしくは命からがら逃げ帰ることを期待していたのだから。
「は、摂政様。こちらが証拠の品でございます。」
 マクシミアはバルコスに血のついた兜を差し出した。それは代官の兜だった。
「これは代官の兜だ。どうやって?」
 バルコスのいぶかるような視線をものともせずにマクシミアは答える。
「山賊の首領らしき男がかぶっておりましたので、我が王国に対する侮辱と思い剣を振るい奪い返しました。」
「ふむ・・・」
 クラクスは考えた。間違いなく兜は代官のもの。そしてそれを奪い返してきた以上、マクシミアには恩賞を形だけでも与えておかねばならない。しかし、彼に恩賞を与えすぎても困る。
彼の勢力が増すことはいいことではない。幼少のグラトス・トラキロアを操っておかねば、この国を自分の意のままに動かすことができない。それには王族の血を引くマクシミアは邪魔以外の何者でもない。
「では、そなたに代官の居城であったミュラ城とその領地を与える。引き続きその武勇で山賊を取り締まり、辺境の安定に努めるがよい」
 クラクスはそばのバルコスを見た。彼も満足げな笑みを浮かべた。彼らにとっては体のいい厄介払いだった。マクシミアを天下ごめんで辺境の地に追いやることができたのだ。
「謹んで命をお受けいたします」 
 そのマクシミアもひそかに笑みを浮かべた。やはり予想通りだった。王宮にいてはなにかとやっかいなマクシミアをクラクスとバルコスは辺境に追いやるであろうことは想定の範囲内だった。無論、サカイも予想していたことだ。この方が好都合なのだ。
「マクシミア、達者でな・・・」
 まだ少年とも言えないグラトスがマクシミアに語りかけた。金髪の騎士は無言で頭を垂れると謁見の間を後にした。



510 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:02:11 ID:???
こんな感じでもう少し投下したいと思います
よろしくお願いします

511 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:13:21 ID:???
乙。
名前欄にトリップかコテハンかタイトルをよろしく。

512 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:14:35 ID:???
乙かれさま
そういえば現地人を主体に、自衛隊がトップに立って色々やる話ってあんまり見かけなかったな
私的にはこういう方が好み、がんばってくれ

513 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:23:07 ID:???
投下乙です。
少数の自衛官転移でもなんとかうまくやってく話面白そうです

514 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 02:17:09 ID:???
GJGJGJGJGJGJGJ
続き期待してるぜ!

515 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 02:45:04 ID:DXhaB+Io
>503
長弓のほうがボウガンより連射できるんだっけ課・・・?

516 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 02:54:28 ID:???
>507
あと、ライフルマークは発射後の弾丸の線条痕のことじゃ米か・・・?

517 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 02:56:24 ID:???
ボウガンは矢を射るまでのアクションが弓より多いからなぁ
射程と威力は上らしいが

518 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 03:23:36 ID:???
>>517
比較的自由な体勢で射撃できるのもいい。
マスケット銃が発明されたら用無しだけどな。

519 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 07:16:19 ID:???
弓だって素早く矢をつがえるのにも訓練がいるだろうし、弓兵が重要視されていなければ
熟練者の数も少なく結果的にボウガン部隊の方が連射速度も早いのでは?

熟練長弓兵>熟練ボウガン兵>未熟ボウガン兵>未熟長弓兵

だと思うんだけど、実際はどうなんでしょ?

520 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 07:27:38 ID:???
どこで見たか忘れたが、ボウガンが1発/分、熟練した長弓兵で数発/分だったかな。

521 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 07:38:00 ID:???
こんなとこ見つけたよ。
ttp://www.ne.jp/asahi/gaisui/iori/battle/battle11.html
長弓兵なんと一分間に10本 !

522 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 12:18:37 ID:???
重装甲の騎士を撃破するには鏃の改良も必要になるな。
イギリス長弓兵の標準装備していた鏃では分厚い鎧を貫通できなかったらしい。
一応、鎧を貫通できる鏃もあることはあったが、造るのに手間がかかる上、高価なため
ごく少数しか装備できず、補給も効かないため結局戦力にはならなかったというよ。

>>509
まずは後背地作りというわけですな。GJ!

523 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 22:52:34 ID:???
ヤター!!!
現代日本から持ち込んだ冶金とガラス・窯業技術を駆使してフレームとレンズを大量生産し
針子仕事で目を悪くした少女たちにメガネを無料配布するのら!!!
メガネっ娘大作戦発動!!!

中世で

524 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:33:40 ID:???
すいません、パソ買い換えてコテハンもトリップも反映してないのに気がつきませんでした
では>>499の続きを投下します

「レボリューション」第2話:奪還
ミュラ城の城下である変化が起こっていた。人々が日に日に増加しているのだ。そして自由に商売を行っている。トラキロア城下からやってきた商人は市場の入り口にいる役人に出店料を支払って商売を始めた。
「楽市楽座ですか?」
 城から城下を眺める堺に島田が声をかけた。指揮官は振り返って頷く。そうしておいて島田にイスを勧める。
「ここは辺境地帯らしい。この城の東。俺たちがいた丘の向こうは国境だ。この先は東部人と呼ばれる蛮族の土地らしい。高地と砂漠で農耕には適さない」
「つまり、蛮族に備えてという理由で兵力増強もできる、ということですね」
 島田の言葉に堺は満足そうな顔をしてワインを注いでやった。そこへマクシミアが入ってきた。少しして板倉一曹もやってきた。役者がそろったわけだ。それぞれが席に座ると堺が口を開いた。
「さて、部隊編成だが板倉一曹・・・」
「はい。現在総兵力は二千名を超えました。この中から体力的に優れた者を選んで新開発のピストルを装備した偵察小隊を編成中です」
 堺の戦略としては軍の基幹は徴募兵からなる歩兵を考えていた。徴募兵というくらいだからさぞやゴロツキの集団と思いきや、意外と忠実だった。そこで急遽騎士のような重装騎兵でなく、軽装備の軽騎兵を作ろうとしたのだ。
彼らの装備には新開発した連発ピストルを装備させる予定だ。カートリッジの開発は進んでいないため、中折れ式リボルバーのシリンダー部分を取り替えるタイプの拳銃を開発した。
この装備で軽快に活動し、時には重装騎兵の側面からピストルで奇襲することも可能な部隊になるはずだ。


525 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:37:04 ID:???
 次に、根幹の歩兵だがマスケット銃の生産はまだ軌道に乗っていない。そこで基幹歩兵はパイクを装備させた。パイク兵の戦列で騎士の突撃を
 大砲は銃を開発した後では簡単だった。時限式の炸裂弾を飛ばす構造だ。彼らの仮想敵は間違いなくトラキロア王国軍だ。重装騎兵の騎士と弓兵からなるトラキロア王国軍を打ち破るにはこれでもまだ足りないくらいだが、そう贅沢はいえない。
「製鉄所を作っていますが、ミュラの森はこの分で行けば数年で枯渇します。あまりに伐採が進むとミュラ川の氾濫も懸念されるので別の燃料が必要でしょう」
 島田の言葉に堺は考え込んだ。別の燃料となると、石炭あたりが必要になってくる。各地に派遣した医療衛生教育隊を兼ねた調査団がいい報告を持って帰ってくれればいいんだが。調査隊は医療衛生教育においては成果を出していた。
軍隊が集団生活を行う時にもっとも懸念されるのが伝染病だ。そして伝染病の蔓延は民間の生産をも破壊する。中世ヨーロッパで腺ペストが流行して発展が大きく遅れたのがいい事例だ。これを繰り返すわけにはいかない。
ヨーロッパには数百年の猶予があったが、堺たちにはそんな猶予はないのだ。
さらに言えば、堺は将来的なミュラでの徴兵制も考えていた。その実現のためには一般市民に均等な基礎的知識が必要になる。それを見越しての医療衛生教育だった。
「やっと城下町以外の村落でも風邪程度の病気に関する原理がわかってもらえたようですよ。これでも大きな進歩といえますね」
 確かに、それだけでも大きな進歩だ。その報告に堺もマクシミアも満足げだった。さらに島田の報告は続いた。
「農機具開発は大成功です。来年度の農業収入はかなり増加することが見込まれます。それに文官の教育も進んでいます。我々ほどではないにしても基礎的な事務作業には支障はなくなるでしょう。」
「まあ、俺たちもトラキロア語を覚えるのには苦労したからな」


526 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:37:37 ID:???
 板倉一曹がワインを口にしながら笑った。堺が目指しているのはまさに「富国強兵」だった。幸いにして代官が溜め込んでいた大量の金貨が城から発見されてその資金は十分だった。三途の川の向こうには金は持っていけないらしい。
「しかし、あまりに急激な変化は敵を生みかねない。そうでなくてもわたしはクラスス摂政とバルコス総司令官に敵視されているんだ。ことは慎重に運ばねばいけない」
 マクシミアがワインをおかわりしながら言う。確かに、ここ数ヶ月でミュラ城下は劇的な変化を遂げている。いくら辺境に無関心なクラススたちも目をつけないという保証はない。それを受けて島田が口を開く。
「急激な変化を望んだ織田信長は多くのことを成し遂げましたが、同時に多くの敵も作りました。できることなら我々は二の轍を踏みたくないものですね」
「ノブナガ?」
 島田の口から発せられた聞きなれない人間の名前にマクシミアが反応した。堺は新たに領主となった騎士団長に信長のことを聞かせた。楽市楽座も実は信長からいただいたアイデアということも含めて。
「なるほど。だが我々は歴史から学ぶことができる。ノブナガは敵を恐れぬあまり敵を身内にまで作ってしまった。我々はその教訓を学ぶべきだろう」
 無論だ、と堺は思った。今、俺たちが目指しているのはこの世界では未だ誕生したことのない社会システムだ。職業軍人に官僚制。だが、島田の言うように信長の失敗を考えれば多少、この世界に妥協した行動を考えねばなるまい。
それに関してはマクシミアに任せておけばいいし、自分なりに考えもあった。それを実行に移すべきなのかもしれない。


527 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:38:20 ID:???
 トラキロア城にある塔のひとつに幼い少年王グラトス・トラキロアはいた。ここが彼の寝室ということになっていた。実際は監視されているということは成長してきたグラトスにもよくわかっていた。
「わたしはいずれクラクスやバルコスに殺されるんだろう」
 少年王は悟っていた。いまや、彼らはこの国で思うがままに振舞っている。そのもっともな理由が、グラトスの若さだった。自らが生き残るためとはいえ、その聡明さを隠している少年王は、
それによって民衆が受けている苦難を容易に想像できた。マクシミアがいてくれれば、とないものねだりをしたくなる。だが、彼ははるか辺境で蛮族対策に追われる羽目になった。
この城でグラトスの味方は少しだけ年長の侍女リーサだけだった。その彼女は今、王のためにベッドメイキングをしている。小高い塔のバルコニーに出て少年王は己の若さを悔やんでいた。
「国王陛下・・・」
 そのときだった。どこからともなく声が聞こえた。とっさに腰に手をやるが、彼は武器の類は持たされていない。
「ご安心ください。摂政や総司令官の放った暗殺者ではありません」
 声が少年王を安心させるように言う。
「では何者だ?」
 グラトスの言葉に、声の主がバルコニーに現れて膝をついた。背格好からトラキロア人であることはわかったが、その服装は見たことがない。木々と同じ色をした奇妙な服だった。顔は真っ黒に塗られている。まるで暗闇に溶け込むためのように。
「ご安心ください。わたしはマクシミア・ヒューゴ様の手の者です」
「マクシミアの?」
 思わず大きくなった声を王は抑えた。室内にいるリーサには気がつかれていないようだ。男は恭しくあるものを少年王に差し出した。
「明日、マクシミア様が陛下をお迎えにあがります。この道具の使い方をよくご理解されるようにとのことです」
 聡明な少年王は間者の渡してくれた道具を見た。革のバンドに丸い物体がつながれている。物体の中では3本の針が見えた。それは時計だった。


528 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:39:06 ID:???
 堺と初めて出会った丘にマクシミアはいた。ここで堺がまだ彼に見せていないものを見せると言う。
それを踏まえて、君がもっとも気に病むことを解決するとも言っていた。マクシミアが気になること。それは若き国王のことだった。できることなら自分の手でお救いしたい。
そうは思っていてもすぐには無理だ。軍勢を率いてバルコスの軍を打ち破り、王都トラキロア城にお迎えに行くにはまだまだ時間がかかりすぎる。
「やあ、マクシミア」
 堺だった。すでに到着していたようだ。彼の後ろにマクシミアも見覚えのある2名の男がいるのが見えた。
「紹介しておこう。飯島三尉と奥野二曹だ。」
 彼らは堺たちみたいな服を着ていない。似たような色をした服を着ているがちょっと様子が違う。だからマクシミアも彼らのことを覚えていたのだ。
「で、サカイ。わたしに見せたいものとは?」
「ま、焦るなよ」
 先を急ごうとするマクシミアを制するように堺はいつもの笑みを浮かべて彼を森の奥へと案内する。しばらく進むと開けた土地に出た。そこにはマクシミアが見たこともない物体が置かれていた。
「サカイ、これは・・・・?」
 物体は大きく、頭にいくつかの棒がついている。そして鳥のようだがはるかに小さい羽がしっぽにくっついている。その物体の側面には何か文字が書かれている。マクシミアが島田から教わった範囲で読めるのは「陸上自衛隊」ということを意味する文字列だった。
「これで少年王を救出する。今夜・・・」


529 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:39:44 ID:???
 グラトスは夕べと同じく、塔にあるバルコニーで夜空を眺めていた。左腕に例の間者がくれた時計をつけて。この機械に書かれた独特の数字は間者から教わった。10時きっかりにマクシミアが彼を助けにやってくるというのだ。
マクシミアめ、わたしを励まそうとして手の込んだいたずらを考えたものだ、と笑いたくなるが。その反面、本当に来てくれるのかと淡い期待も抱く。心臓の鼓動と同じくらいの間隔で動く長い針を少しいらいらして見つめる。と、グラトスの耳に聞きなれない音が聞こえてきた。
「リーサ、何か言ったか?」
 いつものように王のために寝室を整える侍女に声をかける。
「いえ、陛下・・・」
 侍女の返答を聞いて夜空に視線を再び戻したグラトスの目に入ったのは、言葉にならない情景だった。


530 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:40:20 ID:???
「あそこだ!あそこに国王陛下がおられる!」
 ローター音でうるさいキャビンの中でマクシミアが叫んだ。彼はトラキロア城の大きな塔を示していた。赤外線暗視スコープをつけた飯島と奥野がバルコニーにいる人物を確認する。
「少年がいます!間違いないですか?」
「間違いない!」
 マクシミアの言葉を聞いて飯島はヘリを進めた。トラキロア城ではヘリの爆音を聞いた兵士たちが気がついて上を下への大騒ぎだった。すぐに堺たちの意図もばれるだろう。
「マクシミア、これを」
 堺は今にもサーベルを抜いて国王の待つ塔へ突入しようとしているマクシミアに9ミリ機関拳銃を手渡した。
すでに堺と板倉、そして6名の自衛官とトラキロア人から編成した本部中隊要員は89式小銃か9ミリ拳銃を準備している。マクシミアは笑顔でそれを受け取った。
「かたじけない!」
「気にすんな!」
 ヘリはトラキロア城内で少しホバリングした。とたんに弓兵の矢が襲ってきた。鉄のボディを「カンカン」と矢がたたく音が聞こえた。
「低空ホバリングは危険だ。少し旋回しろ!」
 堺の指示で空飛ぶ鉄の鳥、UH−60ヘリは上空を旋回し始めた。


531 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:42:39 ID:???
 聞いたこともない爆音で眠りを妨げられたミリアネス・クラススは城の中庭に出て目を見張った。
「これはなんだ?」
 彼の頭上には見たこともない大きな鉄の鳥が大きな音を出して、下賎の武器とはいえ弓兵の矢を跳ね返しているのだ。そしてその鉄の鳥にマクシミアがいるのを認めてこの連中の意図を察して大声を出した。
「国王陛下をお守りするのだ!バルコス殿に親衛隊を塔に派遣しろと伝えろ!」


532 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:43:28 ID:???
 死角に入ってマクシミアと堺、数名の自衛官を塔に乗り移らせたヘリは再びゆっくりと旋回を始めた。バルコニーで事態を見守っていたグラトスは塔に乗り移ってきた人物を認めると喜びの声を発した。
「マクシミア!本当に来てくれるとは思わなんだぞ!」
「何をおっしゃいますか、陛下」
 マクシミアとグラトスはがっちりと握手した。その後、塔の階段を警戒する堺を紹介した。少年王は堺のこの行動について深く感謝の念を述べた。
「だが、ひとつ。頼みがある」
 いざ脱出の段になって少年王が言った。
「侍女のリーサも一緒に連れて行って欲しいのだ」
 その言葉に堺は事情も飲み込めず部屋の中でおろおろする侍女を見た。少年王と年齢はさほど変わらない。せいぜい13か14だ。器量もさすが名ばかりとは言え国王の侍女だ。と、ここで堺に直感的なアイデアが浮かんだ。
ここで「個人的」に王に貸しを作るのも悪くない。かなりの確率でグラトスの申し出の動機は個人的なことだ。少年王は侍女に惚れている。無理もない。
他人とろくに接触できない環境でこの侍女とだけ接するのだ。そういう気持ちになっても仕方がない年頃だ。
「いいでしょう。さあ!」
 堺たちが王と侍女を収容したときに、バルコスの親衛隊が姿を現した。
「撃て!」
 堺の号令で9ミリ機関拳銃がいっせいにヘリから掃射された。思えば、マクシミアも彼らの武器が実際に人間に向けられるのを見るのは初めてだった。甲冑の男たちがなすすべもなく倒れていくのを呆然と見つめていた。
「収容完了!離脱だ!」
 UH−60はトラキロア城から離れてミュラに向けて針路をとった。マクシミアは堺が渡した銃の威力を垣間見て呆然としていた。彼はわたしにこんな武器を渡すのか。わたしが裏切らないとも限らないのに。そんな彼の思考を見抜いたのか堺が言った。
「そう考えるな。俺は君を信じている」
 その言葉にマクシミアは確信した。堺はわたしを信用している。そしてわたしも堺を信用している。それでいいじゃないか。ヘリは順調にミュラ城に向けて飛行を続けていた。


533 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/17(土) 00:44:59 ID:???
以上です。
意識して叙述的な語り口で書いてるつもりですがどうでしょう?
極力、語り手の変換もないように書いてるつもりですがわかりにくいでしょうか


534 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:49:08 ID:???
中世軍を底上げしてワンサイドゲームにしないための

ファンタジー要素は?

535 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:27:27 ID:???
乙カレー
確かにこれまでの文章ではファンタジー度(wが足りないな
どうなるのか楽しみにしてます

536 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 06:00:36 ID:???
おつー
でも思いっ切り顔バレしてるのはどうなんでしょう。
救出の名目で派兵されたらまだまだまずい状況だと思うのですが……。

537 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 10:12:15 ID:???
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1124612293/
スレ違い、ここ逝け

538 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 11:00:49 ID:???
分家に中世スレ建てようか?

539 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 12:10:31 ID:???
>>537
>>538

性急すぎない?

540 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 12:29:19 ID:???
王国の中枢にいる人物が魔法戦力を持たないし、概念すら無いのか未知の技術に「魔」を連想もしない。スレ違いなんだよね。
「紺碧の艦隊」のパクリ臭い。居場所を紹介するそっち行って。

オリジナル仮想戦記のプロットと見所を評価するR;スレ3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1123866072/

541 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 12:50:59 ID:???
>>540
>概念すら無いのか未知の技術に「魔」を連想もしない
なんだかよくわからんのだが、『「魔」を連想もしない』部分がファンタジー部分に
なるんじゃねーの?


542 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 13:28:58 ID:???
すぐにパクリとか荒れそうな事言うのは荒らしです。
みなさんスルーしましょう。

ファンタジー要素は別に魔法に限らんだろうに。亜人間とかさぁ!

543 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:23:37 ID:???
>銃身にライフルマークを刻むことで銃弾に回転を与えて直進する力を増すのだ。ナポレオン時代に使われていたマスケット銃よりもはるかに高性能だった。
>カートリッジの開発は進んでいないため、中折れ式リボルバーのシリンダー部分を取り替えるタイプの拳銃を開発した。

ワロスww
最近の自衛隊は精密旋盤や鋼を削れる冶具を標準装備してるのwww
これだけ実現する年月を経てまだ稼動するヘリを維持してたの?
たった十数名の自衛官が?

たしかにファンタジーだわ、自衛隊がww

544 :てさりすと:2005/09/17(土) 15:27:06 ID:???
作者様お疲れ

ちょいと質問
ファントムってガンポッド付けれましたっけ?


545 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:11:32 ID:???
F4のどれさ。

空自が装備してんのは最初っから20mmバルカン砲ついてま。

546 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:47:39 ID:???
ヴェトナムでは20mm砲ポッドぶら下げたのがあったな。
SUU-16/A
SUU-23/A
中の人M61のやつ

547 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 18:20:19 ID:???
>543

ミスを指摘するなら、イヤミにならない程度にしよう。
まず、ライフルを刻んである銃なら1520年に製作されているので、技術的な面では不可能ではないだろう。
回転式の薬室をもつ銃も1600年代後半には製作されている。
精密旋盤は必ずしも必要ではないだろうし、16世紀ごろには水力を動力とする砲身の中ぐりをする冶具が作られている。
ほかにも水力を使った鍛造ハンマーなどの金属加工用の工具も14世紀には登場している。

むしろ問題は(つーか興味があるのは)拳銃の点火装置のほう。回転弾装式火縄銃とかか?

548 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 19:48:36 ID:???
衝撃与えると発火する火薬って何だっけ

549 :てさりすと:2005/09/17(土) 20:17:24 ID:???
>>545
どうもです
でもそれは知ってました
自分が聞きたかったのはポッドのほうです

>>546
ども
感謝します
近接支援をするための機体を考えてたのですが
お話の展開的にMK82とかナパームじゃ威力がありすぎるので
ロケットかガンポッドを考えてました。

ロケットもチョイ火力が高めなのでガンポッドがあればなーと
思い質問させていただきました。


念のために聞かせてください。
・・・日本のF-4EJって給油能力ありましたよね?
・・無い場合はF-2に無理やりぶら下げる予定です

550 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 21:33:31 ID:???
>>549
>>>545
「どのF-4」って所にもっと注目すべきだと思うが。
ヴァリアントによって内蔵されていたりいなかったりするので、内蔵されてない
機体用にガンポッドが存在するって話だから。
#たとえばRF-4Eには内蔵されていないが、RF-4EJには内蔵されている。

機関銃が内蔵されている機体にさらに外づけでガンポッドをつけるって話?

わけわからん。

>念のために聞かせてください。
>・・・日本のF-4EJって給油能力ありましたよね?
ないっす。国内のアカどもがはずさせてしまいました。

>・・無い場合はF-2に無理やりぶら下げる予定です
そうしてください。

551 :名無しの三等僧兵 ◆ZYEMgbhZg2 :2005/09/17(土) 21:36:37 ID:???
空中給油ですか?
日本のF-4EJは空中給油能力は取ってしまったので、ありません。
付けようとすれば簡単に付くそうですが。

552 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 21:39:30 ID:???
>548
雷酸塩(雷酸第二水銀など)、ジアゾ化合物(DDNP)、アジ化物(アジ化鉛など)とか。

553 :分家37564 ◆.MTsbg/HDo :2005/09/18(日) 00:03:53 ID:2Omy+p2h
少年王萌え〜
今すぐ乳首と乳輪と下着の色教えて(;´Д`)ハァハァ

554 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:11:46 ID:???
投下します。
「レボリューション」第3話:戦端
 休む間もなく堺たちは次の作戦会議に突入した。
「しかし時期尚早ではないですか・・・。各兵器の配備もまだまだ進んでいない状態ですよ。それにすぐに救出部隊がやってきますし」
 島田の危惧をマクシミアがさえぎった。
「だが、バルコス総司令官が全軍を準備するにはかなり時間がかかる。」
 奪還部隊の編成にかなり時間がかかるとはなんとも効率の悪いことだ。だが、それが狙い目でもあった。堺もそれに続く。
「準備不足でも先遣部隊は発進したころだろう。それに各地の軍団も準備出来次第進軍を開始するはずだ。何も、やつらが準備万端整うまで待ってやる必要もあるまい。」
 なるほど、各個撃破を狙うわけか。だったら装備にいささか不安が残るこちらでも十分対応できるし、時間を稼げば稼ぐほどこちらも生産した兵器を部隊に配備できる。板倉は早速出動可能な部隊のリストを探した。
「捜索・偵察小隊と特科中隊はいつでも準備できています。パイク大隊も同様です。」
「騎士団も出動可能だ」
 マクシミアもそれに続く。堺は測量隊に作らせたミュラ地方の地図を出した。マクシミアの領地の境はミュラ川だ。ここで連中を迎え撃つことにしたかった。
「ミュラ川の橋を落とせ。川岸に空堀と馬防ぎ柵を構築。特科を後方に配置しよう。捜索偵察小隊は対岸で偵察活動。敵を発見したら小規模攻撃で敵を川までひきつけて撤退しろ。敵はおそらくは騎士団だ。川に突入させて動きが鈍ったところを一斉射撃で殲滅する」
 効果的な火力攻撃で敵を圧倒したい。そうすれば戦わずして攻撃をあきらめる連中も出てくる可能性がある。なにしろこっちには少年王がいるのだ。つまりは「官軍」だ。こちらの力に恐れおののいて寝返る連中も出てくることを期待して、戦闘を急いだのだ。



555 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:12:31 ID:???
 無事にミュラ城に着陸したUH−60は城の片隅で再び永い眠りにつくことになった。
「また当分はお蔵入りか・・・」
 嘆息しながら飯島と奥野が愛機の寝床を整えてやる。思えばここに来てからまともにヘリを飛ばしたのは今回で3回目だ。
最初は飛行中にこの世界に迷い込んだとき。次は堺たちと合流して長くお蔵入りだったヘリをミュラ城に飛ばしたとき。そして今回の作戦だった。飯島にとってヘリの出番がないのは残念だったが、なにしろ燃料がないのだ。無理もないことだった。
「さ、次はいつの出番になることやら・・・」
 そう言いながら点検作業を始めるが、こいつの出番はあとせいぜい2回だろうと思っていた。もう燃料はそれほど残っていないのだから。


556 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:13:10 ID:???
 島田は城下に作られた製鉄所と工場に赴いた。この国の鍛冶屋はかなりの技術を持っている。島田の要求する品物はたいてい作り出していた。マクシミアたちの身に着けた甲冑やサーベルを見てそれは想像できていたが、現実は彼が思っていた以上だった。
「旦那、注文の品ですよ」
 鍛冶屋はそう言って工場の隅に山と積まれた木箱を見た。捜索・偵察隊やトラキロア人幹部に支給するピストルだった。すでに試作品で使い方は教え込んである。
わずか数ヶ月でよくもここまでできたものだと感心する。だが、この先生産規模が大きくなれば燃料不足も考えられる。早く調査隊の報告を聞きたいものだ。
 完成品を駐屯地に運ぶように手配してから島田は官庁に向かった。ここではすでに軍の出陣が伝えられ、その準備で大忙しだった。軍の補給物資を算定し、城の倉庫から運び出す手配が行われている。
この世界にこのような事務管理制度がないことが島田には驚きだったが、少なくともこの城下のトラキロア人にはすんなり受け入れられて最近、ようやく機能し始めた。
「堺二尉はこのシステムがちゃんと動くかどうか試すために戦闘に踏み切ったのかもな」
 そう思いつつも島田には堺の真意はよくわからないでいた。だが、彼は深くは考えない。目の前に与えられた自分の仕事を黙々とこなすだけだ。


557 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:13:52 ID:???
「しかし、思った以上に早く決断しましたな」
 マクシミアが騎士団動員のために退出したため、部屋には堺と板倉だけが残される格好になった。板倉は指揮官にワインを満たしたグラスを渡した。
「島田の言葉がヒントになったんです。連中の価値観にも多少妥協した行動をとらないと内部に敵を作りかねないってね。」
 それに、できることならトラキロア全軍との戦闘は避けたい。こちらの力を見せ付ければ、王がこちらにある以上寝返る連中も出てくるはずだ。
連中の王に対する忠誠心を利用して無血で王都以外を味方につければいいわけだ。そのための派手なプロパガンダにヘリを利用したのもある。そしてプロパガンダ第二弾が今度の追撃隊迎撃だ。
「サカイ、入るぞ」
 聞きなれない声が聞こえてドアが開かれた。入ってきたのは背の低いひげもじゃの男だった。いぶかしげな顔をする板倉に堺が言った。
「彼はロッソ。盗賊の頭で、東部出身だ。」
 なるほど、堺がこっそりとミュラ城下に出かけている間に知り合った盗賊か。彼を味方にして部下の盗賊を各地に間者として放っているおかげでいろいろと情報が入ってくる。
「なあ、あれを返してくれないか?」
 いかつい顔の男はもじもじしながら堺に言った。
「よかろう・・・。」
 そう言って堺はポケットから写真を取り出してロッソに返した。板倉がそれを覗き込んで「あっ」と声を出した。写真には、目の前にいるいかつい男がまだ大人とは言えない少女と絡み合っている写真だった。堺が酒場に併設された売春宿で撮影したものだ。


558 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:14:31 ID:???
「俺たちドワーフ族は背が低いからな。人間の女を相手にするときはこれくらいの女じゃないと釣り合わないんだよ」
 写真を懐にしまいながらロッソが口を尖らせて言う。堺はもちろんそれが嘘であることを知っているがあえてここは追及しない。
「しかし、あっさり写真を返してしまっていいんですか?まだまだ間者には働いてもらわないといけないんですよ」
 そう言う板倉に向かって堺はにやっと笑った。
「もちろん、そのつもりですよ。これからは正規の契約に基づいて報酬を支払うことにします。ロッソとはそういう契約です。」
「そうだ。サカイは今度の王都潜入で俺たちの腕を試したんだ。で、みごと彼のおめがねに適ったってことだ。」
 この若造。こんなに腹黒かったか?と板倉は胸の中で自問した。
「で、ロッソ。東部人の動向を知りたいんだが・・・」
 板倉が自問しているうちに堺とロッソの話は先に進んでいた。
「うむ、今度の冬が開けるころに動きそうだ。王様をめぐって内輪揉めしている暇はないんじゃないか?」
 ロッソの警告を笑って堺は聞き流す。代わりにワインを盗賊の頭に注いでやった。
「いいんだよ。これで俺たちが王都からの追撃隊を撃破する。奴らは混乱するだろう。そうすると・・・」
 堺は例の地図を取り出した。
「南にあるガルバラ王国が動き出す可能性がある。トラキロア南部の農業地帯はこちらが確保しておきたいところだからな。おいそれと渡すわけにはいかない。」
 だったら、今戦争を始める必要はない。こちらは東部人に備えてトラキロア王国軍を動かさせるような行動をするべきではないのではないのか?板倉の疑問に堺がすぐに答えた。
「俺はロッソがいるから言うんではないが、東部人と本気で戦争をする気はない。こちらの力を見せつけるにとどめて交渉するつもりだ。その交換条件は・・・」
 そう言って堺はミュラ地方からまっすぐに南に向かってボールペンで線を引いた。
「東部人がガルバラ王国まで行けるように領内を通行する権利を認める。連中にはガルバラで略奪でも何でもやっていてもらおう。その間に俺たちはトラキロアを制圧する。」
「なるほど、二正面作戦を極力避けるわけですね・・・」
 板倉が感心して息を吐いた。この若造、やるじゃないか・・・。

559 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:15:52 ID:???
 トラキロア城ではバルコスが怒り心頭だった。マクシミアはとうとう悪魔に魂を売ってしまったのだという噂が流れていた。確かに彼自身、あんな空飛ぶ鉄の鳥を見せつけられればそう思わないこともない。だが、事態はそれよりも深刻だった。
「早急に王を奪還しなければ諸侯が反旗を翻す恐れがある。」
 クラクスはそう言ってすぐに全軍をミュラに向けるように要求していた。奴は戦をわかっておらんとバルコスは思った。軍とはいえ、諸侯の軍は各地に散らばり、集合の号令をかけても準備に数週間かそれ以上かかる。とりあえず、追撃隊を送ったが全軍となるとそうはいかない。
 しかし、バルコスもわかっていた。摂政と総司令官がすぐに行動を開始しないと諸侯から王を見捨てたと非難されかねない。少年王を担いでいいように国を操っていた報いかもしれない。くそ、いつから俺はクラクスの片棒を担ぐ羽目になったんだ。
「ミリアをこれへ呼べ」
 甲冑を従卒に身に着けさせながらバルコスが命じた。すぐにミリアがやってきた。
「お父上様、お呼びでございますか?」
 豪奢な鎧に身を包んだ騎士がバルコスのそばに膝をついた。ミリア・バルコス。バルコスの娘だった。
「うむ、追撃隊は出発したがいささか不安が残る。ミリア、わしに代わって指揮をとってくれぬか」
 たいした準備もなく出発させた500名だ。ちゃんとした指揮官がいなければ万が一のときに士気が瓦解することも考えられる。
「はっ、仰せのままに」
 そう言ってミリアは退出した。実の娘でないながらも彼にとても忠実でとても勇敢な騎士だった。そして彼女は何より不思議な力を持っている。彼女はエルフ族の末裔。人間にはない不思議な力があるといわれる人種だ。

560 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:16:35 ID:???
追撃隊に追いつくべく街道で馬を走らせるミリアは初めて父に大仕事を任せられた喜びに胸を躍らせていた。バルコスと血がつながっていないことは彼女もよく知っていた。何しろ自分はエルフ族の末裔なのだから。
もう自分以外に残っていないかもしれない。トラキロアをはじめとする人間との戦いで滅びてしまったエルフ族のわたしを父は娘として育ててくれた。その恩に報いるときがきたのだ。
「でも・・・」
 喜びで高鳴る胸とは違い、心には影があった。何か変なことが起こりそうな気がする。彼女は何か不吉なことが起きるときはこういう心境に駆られることがあった。父の仕事を助けるのに何度か役に立ったこともある。そのときと同じ感覚を彼女が襲っていた。


561 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/18(日) 01:18:21 ID:???
こんな感じです。
どうしても主語というか語り手の視点が変わってしまう辺り。
読み手の方がわかり辛いかなって悩んでます。
できるだけそんなときはチャプターを区切るように気をつけてるんですが
いかがでしょう

562 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 01:39:34 ID:???
なんか指輪物語に自衛隊が参戦したみたいだなぁw

563 :てさりすと:2005/09/18(日) 01:58:10 ID:???
GJ!
良い仕事してますね
次の展開が楽しみです
特にエルフっ娘がどうなるのかワクワクドキドキ


でも幹部用のライフル短銃を作れる技術力と資金力があるなら
部隊全員をマスケット銃と銃剣で武装させる方が安上がりで凶悪かと

564 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 04:40:19 ID:???
ハハ、ハッサクゥート!

             * o ∵.:∵.∵ o
           * o :∴:.: : .:: ::∴ o *
           +o ∴:::..  人   ..:::∴ o +
          * o ∴::. (__)  .:: ∴ o *
         * o ∴::.. (_____)  .:: ∴ o *
           o ::::..: (___) .:: ∴+
            * o ∵.::.:∵..::.:∵ o

565 :分家37564 ◆.MTsbg/HDo :2005/09/18(日) 08:34:10 ID:gJseCY8z
少年王キュンにまいにち夜のお菓子うなぎパイを献上したい。
そして成長したマラから放たれる潮のアーチを
「尿の描く見事な軌道(オービタル)」と詠んで
「よし、今日からお前の名はオービタルだ」と言われたい(;´Д`)ハァハァ

566 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 16:35:02 ID:???
リボルバー作るくらいなら、もうワンランク上げて、リボルビング・ライフルにしたらどうだろ?。

リボルバー銃身の下に、単発の散弾用のラッパ銃身を仕込めば、更に火力倍増。

打ち上げ花火の延長上の迫撃筒もどきも簡単なのでわ。

567 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 19:33:49 ID:???
リボルバーは発射ガスが漏れるからライフルには向いてないんだよ

568 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 21:50:36 ID:???
>>549

はいはーい、F-4に対地支援させるのは費用対効果が悪すぎると思いま〜す。ていうか、
そもそも地上を銃撃可能な射撃装置付いてないと思うんですが。

569 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 21:54:03 ID:???
>>568
F-4EJ改になってからレーダーがAPG66系列に変わったので、
一応レーダー照準爆撃は出来るようになってるんじゃないかと。

570 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 21:59:53 ID:???
>>568
しっかりと訓練を修めれば既存の装備で十分に対応できます
努力しない人間ほど装備に難癖を付けるのです


571 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 22:41:26 ID:???
>>568
そこで(ry




ループばっかりだ・・・orz

572 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 22:49:33 ID:???
>557
>目の前にいるいかつい男がまだ大人とは言えない少女と絡み合っている写真だった。堺が酒場に併設された売春宿で撮影したものだ。

売春宿の暗い室内で個人を識別できるほどの高感度写真撮影技術はどこから出てきたんだろう。
自衛隊の装備ならソースを、現地で技術を再現したのなら過程を書いてください。

573 :てさりすと:2005/09/18(日) 22:55:35 ID:???
自衛隊は各種証拠撮影用にカメラ使用しますよ
裁判沙汰になった時にいろいろ有りますからね

574 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 22:57:29 ID:???
>>572
それは重箱の隅と言うやつだと思うが・・・
まあ確かにおかしいか。私物のデジタルカメラとかかな?
撮影していることをばれてもいいならフラッシュたけば終いなんだが。
でも最近のデジカメって光量が少なくてもフラッシュなしで結構いけるよ。
あとはパソコン上で加工かなあ。

575 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:06:37 ID:???
>>573
そうか、暗室や必要な薬品、もしくはパソコンとプリンターに電源
ついでに技能者もいっしょに召喚されたのか
って、それなら何でもありになってしまうのだが

576 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:07:28 ID:???
単純な美人局方式なら、普通のカメラとフィルムでフラッシュ焚けば無問題。

少女にドワーフタンを誘惑させ、自衛隊面々の潜んだ部屋に連れ込み、
ナニの最中にいきなりフラッシュ!。

混乱するドワーフタンにナイフ突きつけ、有無を言わさず協力を誓わせる。

その際、インスタントカメラもしくはデジタルカメラでプリントした映像を見せて駄目押し。

 



577 :てさりすと:2005/09/18(日) 23:21:18 ID:???
むー
やけに細かい所に食い付くなあ

とりあえず駐屯地には暗室あるので駐屯地事召還ならなんとかなる
部隊レベルでも
カメラマニアが特殊なカメラ持参で解決でしょう

578 :てさりすと:2005/09/18(日) 23:31:01 ID:???
それはそうと、てさりすとトリつけれ。

579 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:39:41 ID:???
どれだけの部隊が転移したのか、まずそれがはっきりしていない。
普通科が一個小隊〜中隊くらい?指揮官は堺二尉なんだよね。階級が低すぎない?
補給品満載のトラックが3台とかってどっかに書いてあったよね。
あと何故かUH-60Jが一機。
ヘリのパイロットの階級って書いてあったっけ?曹?

>「捜索・偵察小隊と特科中隊はいつでも準備できています。パイク大隊も同様です。」
ってのは、現地人を組織して編成したって意味だよね。
特科とか言っても間違っても99式とかを持ち込んでいないよね。
バイクは・・・・何台持ち込めば大隊になるんだ?

>>577
>とりあえず駐屯地には暗室あるので駐屯地事召還ならなんとかなる
その場合、指揮官が二尉と言うのが問題ではないでしょうか。

580 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:45:43 ID:???
指揮官が2尉なら小隊長ってことになるかな




581 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:48:24 ID:???
>>577
だっててさりすと氏、作中でこちらの技術を再生するのが肝になっている作品で
ぽんとオーバーテクノロジーを出されたら持ち込みか再生か気になるじゃないですか。
十数名の自衛官が何でもできて何でも持っていたら、まるっきり「七人のオタク」状態ですよ。
自衛隊召喚と言うより各種オタ漏れなく召喚ですよ。

582 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 23:50:57 ID:???
陸のヘリパイは普通幹部だよ

訓練生を除いてね
てか陸海空どこもだけど

583 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 00:13:39 ID:???
>バイクは・・・・何台持ち込めば大隊になるんだ?
ごめん。
バイクじゃなくて、パイクだったね。見間違えてた。
あと特科は大砲で時限式榴弾を打ち出すんだったね。
書いてあったのを忘れてました。スイマセン。

584 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/19(月) 01:15:07 ID:???
新人賞の作品が完成しました。
設定が大幅に変更されて、もう別作品といってもいい仕上がりですが、
リオミアはちゃんと登場するんでどうか入選するよう共にお祈りください。
作品名は「最果てのエリュシオン」です。

585 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 01:20:17 ID:???
>>579
とりあえずUH-60Jは
>>555からして初めから堺たちの装備だったわけではないようだ。

ひょっとして自衛官たちはまったく別の部隊から数人づつ召喚されたんだろうか?

586 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 01:25:37 ID:???
>584
上まあワクテカだろうか

587 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 02:05:55 ID:???
>>576
ttp://blue.gazo-ch.net/bbs/4/img/200509/428457.jpg
ttp://blue.gazo-ch.net/bbs/4/img/200509/428458.jpg

こんな感じ。

588 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/19(月) 02:20:48 ID:???
>>586
??

589 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 02:58:18 ID:???
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

590 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/19(月) 03:24:31 ID:???
>>584
完成おめでとうございます。
記念に&前途を祈ってスレ住人で何か祭りとかパーティーとかしましょう。

具体的に何をするかは置いといて。


591 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 04:22:18 ID:???
1000まで祭りAAを張りまくると。

592 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 09:45:02 ID:???
  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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   / ..|   |,______________,|   |  \
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      |   || ̄| ̄ ̄ ̄ ̄~(¶ )~ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄||   |
      |   ||  |____ノ. ヽ,,____|  ||   |
      |   ||  |  |十十十十十十十十十|.. ||   |
      |   ||  |  |十十∧∧十十十十十|.. ||   |
      |   ||  |  |十 (  ,,) ...十十十十|.. ||   |
      |   ||  |  |十 /  |  ̄|_ 十十十|.. ||   |
      |   ||  |  |十 (ヽ_) ..|_ 十十十|.. ||   |
      |   ||.三三三三三三三三三三三三三||   |

593 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 12:49:31 ID:???
>>元1だおー氏、超甲巡〜

原稿完成→新人賞応募→結果発表→出版の行程で・・・・書店で会えるのに半年はかかるな。
入賞にこぎつけられることを祈りつつ、氏の作品を再読できる日を熱望する。

594 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 19:23:39 ID:???
自衛隊がホラー世界に召喚されました

http://media.ps2.ign.com/media/675/675512/vids_1.html


595 :選考委員……に渡る前の下読アルバイト:2005/09/19(月) 22:07:31 ID:???
えーっと、元1だおー……だせぇペンネームだな。

いるんだよなぁ、ペンネームのセンスがズレまくってんのに
死ぬまで気付けない奴って。


……問題外の籠に入れとこ。 バサッ

次だ、次。

※すいません!下読バイトの経験者ですけど、ペンネームがダサい
投稿作品は片っ端から読まずに弾いてました。すんません!

596 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:10:37 ID:???
いやー 元1だおーでは出さんだろw

597 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/19(月) 22:26:35 ID:???
>>589
あー! なるほど。どうもです(w

>>590
今度の航空観閲式にみんなで来るとか。どこかに自分がいますので。

>>593
ありがとうございます。どうか入選しますように……

>>594
それ、自分の中では凄い期待作です。

>>595
本名の名字が漢字、名前がカタカナのペンネームですけど、それじゃ落とされそうでしょうか?

598 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/19(月) 22:56:45 ID:???
>>597
だおー氏、乙です。入賞するといいですな
ぼくがPC壊れて作品のほとんどを失ってしまいネット上から拾っては新しいPCに収容する日々です。
以前もお話しましたが、ネットでうpする前提の書体とプリントアウトする書体って違いますよね
大幅な書き換えは苦労したんじゃないっすか?
その苦労が報われますように

599 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:59:31 ID:???
>>597
>本名の名字が漢字、名前がカタカナのペンネームですけど、それじゃ落とされそうでしょうか?

基地外のでたらめを本気にするなよ。

600 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 23:01:07 ID:???
リオミア出すならwikiのメイドは消さなくていいのかな
ともあれ、よほど斬新かつ生きてる作品でないと一次落ちするだろう。
と言いたいところだが、SDの編集者は業界に慣れないアホらしいので意外と行くかも。

601 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 23:20:59 ID:???
メイドが売りの[エリュシオン]というエロゲーがすでに存在するのだが、このタイトルで大丈夫かな

602 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 23:36:20 ID:???
楽園とかそんな意味みたいだが>Elysion

603 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 23:59:29 ID:???
>>602
それじゃエロゲ板のエリュシオンスレにリンク張って反応見てみるか?

604 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/20(火) 05:51:29 ID:???
>>600

大抵の新人賞には選考基準というか応募要綱に
「未発表の作品であること」というのが必ず入っているけど、
元の奴から大幅加筆修正していればもはや別の作品とみなされるし
近年は「WEBで公開して好評だった作品を加筆修正しました」な
作品も結構多いそうなので審査委員によってはその辺寛容な時もある。

>>601
平気でしょう。 エリュシオンと名のついた作品は結構普通に存在するので。
他の作品と被る場合でも、内容さえ良ければ出版の時に改題させられる形で通るはず。
というか、作品の題名って結構出版社の意向で変更させられる事多いし…

605 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 06:36:37 ID:???
まあWikiのは白紙化すれば消滅するからな。

606 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 07:18:41 ID:???
>604

最近はwebや同人誌で発表した作品でも、それを明示すれば良いよって場合もある。
その辺は出版社や賞ごとに違うので、調べてみないとなんとも言えないけど。

607 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 12:38:49 ID:???
締切が10月25日だそうだからスーパーダッシュ小説新人賞かな

608 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/20(火) 21:18:42 ID:???
元1だおーさん、完成おめでとうございます。
入賞する事を祈ってます。

「さいはてのエリュシオン」ですか。いろいろと裏読みができそうでいい題名
だとは思います。

609 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:42:18 ID:???
投下します
第4話「葛藤」

 ミュラ川に陣取るマクシミアと板倉は双眼鏡で対岸の様子を確認していた。街道周辺にある橋はすべて落とした。唯一あるのは彼らの陣地の目の前にある橋だけだ。
これも敵が接近すれば破壊する。ミュラ川は幅数十メートルだが、敵の足を止めるには十分だった。柵と堀で固められた陣地からマスケット銃を撃ち込んで接近した敵はパイクで止める。マクシミアの騎士団は敵の追撃に備えての予備隊だ。
「第1マスケット中隊、第2マスケット中隊は配置完了です。第3パイク大隊と第4パイク大隊はマスケット中隊の後方に展開。特科中隊も配置完了です。」
 伝令の騎兵が報告にやってきた。騎士の連中は偵察や伝令といった仕事を嫌う傾向がある。マクシミアの部下にしてもそうだった。そこで徴募した兵から新たに伝令専門の小隊を編成せざるを得なかったのだ。
「お、来たようだ。」
 双眼鏡を眺めるマクシミアが土煙を見つけた。ミュラ川対岸に広がる田園地帯に一筋に走る街道の向こうが土煙で曇っている。
「捜索小隊を出動させて敵をこっちにおびき寄せよう。」
 板倉は小隊に出動を命じた。


610 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:43:21 ID:???
 城を出て夜を徹して走ったミリアはようやく夜明け前に野営する追撃隊に追いついていた。体は疲れているが気持ちは高ぶっている。昨日感じたいやな感じも今日はしない。
あれは初めて大仕事をする不安だったんではないだろうか。短く切った髪を掻き分けながらミリアは思った。
「ミリア様、現れました」
 そばの騎士が前方を示した。ミュラ川に近い小高い丘に少数の騎兵が見えた。彼らは甲冑を着ていないようだ。いったいそんな装備で騎士と戦う気があるのだろうか。
「戦闘体勢だ!」
 ミリアの号令で追撃隊は戦闘準備を開始した。戦法は伝統的な騎兵突撃。軽装備の騎兵など一撃で殲滅できるだろう。横に展開した騎士団の後方で少数の弓兵が矢をつがえた。
「放て!」
 曲射で矢が放たれた。それを予測していたのか敵騎兵は二手に分かれてあっという間に丘を下った。意外と素早い。ミリアが慌てて騎士団に隊列の変更を命じるが、それも間に合わない。
敵騎兵は両翼から追撃隊を挟むように数十メートルの間隔で展開した。
「なっ」
 ミリアの頭を何かがかすめた。隣にいた騎士の鎧にぽっかりと穴が開いてそこから血を噴出しているのが見えた。
「ぱんぱん」という聞いたこともない音が聞こえてくる。そのたびに馬が恐怖のいななきを叫ぶ。だがそれもすぐに収まり、敵騎兵は川に向かって逃走を始めた。
「ひるむな、追撃しろ!」
 言い知れぬ恐怖を打ち消すようにミリアは自ら先頭に立って敵の追撃を開始した。


611 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:45:04 ID:???
 板倉一曹は偵察隊が思ったよりも早く戻ってきたことを疑問に思っていた。斧を持った施設隊が最後の橋を叩き壊しているのが見えた。
伝令が駆けつけて詳細を報告する。
「ピストルの不発が多く、反撃の危険があったため予定よりも早く撤収したそうです」
 伝令の報告を聞いて板倉はそばにいたトラキロア人のピストルを受け取ると空に向かって引き金を引いた。
激鉄がかちっと音を立てるだけだった。やはり急いで作りすぎたのだろうか。テストでは順調だったのだが、騎馬の揺れで不具合が生じたようだ。
「まあいい。敵をおびき寄せる役目は果たしたようだ」
 川の対岸に敵が姿を現した。予想通り、騎士を中心にした騎兵だった。板倉は特科に大砲の発射準備を命じた。

「なんだあれは・・・?」
 ミュラ川に出たミリアは眼前の光景に言葉を失った。川岸に一面柵を設けている。あんな柵で騎士の突撃を防ごうというのか。笑止に値するが、
先ほどの未知の武器もある。少し彼女は躊躇した。それを見たそばの騎士は部隊の主導権を握れるチャンスを逃さなかった。
「ミリア様、敵は歩兵ばかり。あんな柵なぞ、一気に蹴散らしましょう」
 そう言って騎士はミリアの返答も聞かずに突撃を開始した。彼らからすればバルコス総司令官の娘とはいえ、エルフに指揮をされるのは気に食わないようだ。
 くそ、わたしが男だったら、そしてエルフでなければこのようなことは許すことはないのに。悪態をつきながらミリアも突撃を開始した騎士に続いて馬を走らせようとした。
が、その動作は途中で止まった。
「なに、これ・・・?」
 昨日感じたあのいやな感じだった。それも昨日よりももっと大きい。不吉だ。これは不吉だ。みんなを止めなければ。
「突撃を中止せよ!危険だ!」
 だが彼女の声は轟音でかき消されることになる。

612 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:45:44 ID:???
 「よし!成功だ!」
 板倉は双眼鏡でミュラ川の対岸に砲弾が着弾するのを確認した。対岸には突撃を開始した騎士団を援護すべく展開しようとしていた弓兵がいたが、砲撃で多くは死傷するか四散したようだ。
「次弾は川の中央だな。マスケット隊は・・・」
 マスケット隊は三段構えで柵に張り付いている。マスケット中隊を指揮する自衛官が「準備よし」の白旗を振っている。マスケット兵が川を渡河しようとする騎士団にいっせいに射撃を開始した。
柵のあちこちから白煙があがって突撃してくる騎士がばたばたと倒れた。
発射した前列が後ろに下がって弾込めを始めている。後列が前に進んで発砲している。訓練どおりだ。訓練を担当していた板倉は胸をなでおろした。
 それでも射撃の合間を縫って柵に近づいた騎士は柵の間から突き出されたパイク大隊の槍で突き倒されていった。次弾装填を済ませた大砲が川で混乱する騎士団に注がれた。水柱が高く上がっている。
「よし、一気に片付けよう」
 板倉のホイッスルを合図にマクシミアの騎士団が押し出した。それに続いてマスケット中隊も着剣して前進を開始した。


613 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:46:20 ID:???
 ミリアははっと気がついた。最後に覚えているのは突撃を止めさせようとしたこと、そして突然降り注いだ何かだった。ここはどこだ?天井が見える。どこかの室内だ。
撤収する味方に助けられたのだろうか・・・。
「気がついたようだな」
 その声に思わず体を起こす。頭がひどく痛むことに気がついた。
「頭を打っただけだ。無理せずに休め」
 ミリアは声の主を探し出して息を呑んだ。そして自分の置かれた状況を理解して絶望の念に駆られた。目の前にいる男はトラキロア軍ではない。見たこともない草木に近い色をした服を着た男だった。
敵に捕まったということだ。その後ろにいる甲冑の人物には見覚えがあった。
「マクシミア・ヒューゴ・・・」
 父の政敵で王族の血を引く男だった。彼はきっとわたしを殺すだろう。そう確信していた。問題はどう殺されるかだ。
「マクシミア・ヒューゴ!わたしを殺すならさっさと殺せ!そなたはわたしがドリアノス・バルコスの娘と知っておるだろう!」
 マクシミアは黙ったままだ。代わりに奇妙な格好をした男が口を開いた。
「君が何者であろうと君は戦時捕虜だ。捕虜はその生命の安全を保証されなければいけない。いろいろと話を聞くのは明日からだ。今日はゆっくり休むといい。三田村、任せたぞ」
 男は傍らに立っている同じような格好をした男に声をかけた。男は右手を額あたりにくっつけてそれに答えた。


614 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:47:12 ID:???
 ミリアの扱いはマクシミアが捕虜になったときとさほど変わらない扱いだった。
「いいのか、サカイ。彼女は血がつながっていないとはいえバルコスの娘だぞ」
 いつになく強い口調でマクシミアが堺に訴えた。彼女の父はマクシミアを閑職に追いやった張本人なのだから、無理もない。バルコスは強硬な軍国主義者のようだ。だからこそ、既存の身分制に異議を唱えたマクシミアを恨んだのだろう。だが、堺はある点がひっかかっていた。
そのような強権論者が血のつながっていない、人種も違う者を実の娘同様に扱うだろうか。何か裏がある気がしていた。
「ロッソ、仕事を頼んでいいか?」
 堺はマクシミアの言葉をさえぎってロッソを呼んだ。
「バルコスのことをなんでもいい。調べてくれ。趣味、思考でもなんでもいい。」
「よかろう・・・」
 そう言ってロッソは会議室を出て行った。意外な堺の対応にマクシミアはなおも突っかかった。
「サカイ、どういうことだ?いまさらバルコスを調べたところで何になる?あの娘はエルフ族だぞ。人間のように扱う必要もないんだ。」
 その言葉に堺がぴくっとした。その反応を見てマクシミアもはっとした。今まで彼が見せたことのない表情だったのだ。
「マクシミア、エルフ族っていったい何者だ?なぜ、君のような男もエルフ族を嫌悪し蔑むんだ?」
 エルフ族は古代から森の民として生活してきたが、人間と折り合いが悪く、過去多くの戦いを巻き起こしてきた。数十年前、エルフ族の多くは滅びたが少数の混血などが生き残ってたそうだ。それもどんどん数を減らしこの世界からエルフ族はいなくなった。と言われている。
おそらく、ミリアが最後のエルフ族という可能性もあるということだ。
「バルコスが絶滅危惧種のエルフを科学的見地から保護しているとも考えにくい。だったら娘同様に扱うことはしないはずだ。」
 どうやら、バルコスを色眼鏡を通して見ていたのかもしれない。だったら、トラキロア制圧をもう少し楽に達成することができるのかも・・・。だが、それには目の前の男を納得させる理由が必要だ。堺にとってマクシミアの反応はちょっと意外だった。
身分制度に疑問を投げかけた開明的な男にしては、もう滅びてしまった人種に対してはことさらに冷淡だ。
やはり、彼もトラキロア人ということなのだろうか・・・。


615 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:48:16 ID:???
 数日後、ドリアノス・バルコスは最終的な報告を聞いて愕然としていた。ミリアが行方不明というのはほぼ確実なようだ。
捕虜になったか、それとも戦死して遺体はミュラ川に流されたか・・・。
報告を持ってきた従卒が退出すると歴戦の総司令官はがっくりと床に座り込んだ。それもこれも、クラクスの甘言に引っ張られた自分への報いなのかも知れぬ。
 だが総司令官としていつまでも落ち込んで入られない。諸侯の出陣準備は遅々として進まない。
中には追撃隊を打ち破ったあの悪魔のような軍隊の噂を聞きつけて出陣を渋っている諸侯も出始めたと聞く。さっそく、出陣を渋るいくつかの諸侯に督促の手紙を書き、従卒に手渡した。
「それと今日はあそこに出向く。」
 そう言い残して、バルコスは執務室を出た。
 トラキロア城の正門前でロッソは出入りする人物を見張っていた。軽い偵察のつもりだったが、出てきた人物を見て思わず口笛を吹いた。
「いきなり本命に出くわすとはな・・・」
 単身で馬に乗った甲冑の大男。トラキロア王国軍総司令官バルコスだった。彼は護衛もつけないで城下を進む。持ち前の素早さで慎重にロッソも尾行した。
 馬はやがて郊外の屋敷にたどり着いた。ロッソの部下が調べた情報によると、ここはバルコスの自宅ではない。彼に愛人がいるということも聞いてはいない。首をかしげながら、ロッソは近くの木に登って中の様子をうかがった。
「あれは・・・」
 屋敷の庭に現れた総司令官は満面の笑顔だった。そして彼の周りには幾人もの子供たちが集まってきた。
「お父様がきた!」
 口々に叫ぶ子供たちの言葉を聞いてロッソは目を見開いた。お父様だって?子供たちの数は十数人。それもバルコスとは似ても似つかぬ子供たちばかりだ。
「元気だったか?おお、大きくなったな!」
 ロッソは子供をうれしそうに高々と抱きかかえる司令官を呆然と見つめていた。


616 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:48:55 ID:???
 ミリア・バルコスはまだ気を許していなかった。ミタムラとかいう男の態度はやさしく紳士的だったが、これは捕虜を油断させる罠かもしれないと思っていた。
だが、彼女はミュラ城内のどこへ行くのも自由だし、何を質問してもミタムラは答えてくれた。彼らの持つ悪魔のような武器についてもだ。
「こいつは悪魔の武器でもなんでもない。89式小銃っていうんだ」
 彼はそれを触らせてもくれた。ただし、この武器で重要な部分なのだろう。奇妙に曲がった箱は取り外されていたが。
「お前たちはわたしを殺そうともしない。なぜだ?」
 たまりかねたミリアが城の塔に与えられた部屋に戻りながら尋ねた。ミタムラは少し考えてから答える。
「っていうか、捕虜を殺しちゃいけないだろ?普通に・・・」
 要領を得ない回答だ、とミリアは思った。捕虜は戦で得たものだ。それをどうしようと捕らえた方の勝手だ。殺すなり身代金を要求するなり。
「それにわたしはエルフ族だぞ・・・」
「そんなこと知らないよ。トラキロア人だろうとエルフ族だろうとドワーフ族だろうと人権を侵害することはしないさ」
 二人はいつの間にか塔の階段を登り始めていた。途中の衛兵とミタムラは言葉を交わしている。
「今日はローストチキンだってさ。チキンは好きかい?」
 理解できない。なぜ、彼らはここまでわたしに優しいのだ。エルフ族であるわたしに分け隔てなく接してくれたのはこれまではただ一人だった。
「父上様・・・」
 彼らは父と同じだ。そんな彼らがなぜ、父と戦おうとしているのか。おそらく、あの武器を相手にすれば百戦錬磨の父とはいえ勝つのは難しいだろう。
いやだ。父がこの世からいなくなるなんて・・・。わたしはどうすればいいのだろうか。
「じゃ、悪いな。一応規則で鍵をかけなきゃいけないんだ」
 ミリアの悩みをよそにミタムラは笑顔で言葉をかけた。


617 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/23(金) 14:50:20 ID:???
以上です。
次回のキーパーソンは無論あの人です

618 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 15:07:30 ID:???
アルスラーン戦記の新刊が出たのだが、騎士見習いのエステルがルシタニアで結婚しちゃったって…
それで夫の赴任地のマルヤムに引っ越してきたんだって…
領地は継げなかったんだね…

619 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 15:17:31 ID:???

やっぱピストルは不良品なのね。当たり前といえば当たり前だが

620 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:41:43 ID:???
異世界に放り出されてもまだ人権なんて言ってる自衛隊員が哀れ。

621 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:51:57 ID:???
>>620
普通は言うと思うが?
苛烈な戦域に放り出されたわけでもないのだし。


622 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:57:03 ID:???
>>618

ちょ、おま……まだ読んでないのに……
 
 orz

623 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 17:27:17 ID:???
>>621
なんか「人権」という言葉の使い方を根本的に間違えているような気がしたもので。
人権とは国家権力が国民に対して保障するものなので戦時捕虜には人権はありません。
もちろん捕虜は国際法等でその待遇を定められているけど、それは地球での話であって、
彼らが捕虜をどう扱おうとそれは彼らの勝手なわけです。
道徳にもとることはなるべくしないという考えは立派だと思いますが、ではもしその考えを
曲げなければ生き残れないような状況に陥った時、彼らはどう行動するのかなと。
この緩い待遇が洗脳と懐柔の一環であるというなら、まだ分かる話ですが。

624 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 17:40:22 ID:???
そんな事は頭の人間が考えればいいことだ
一兵隊にそんな細かな理屈は必要ない

625 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 17:45:42 ID:???
>>623
そうだよな、長年の人間の敵エルフを切り捨てればバルコスの政敵や多くの人間の歓心を得られるよな。
たった十数人の自衛官が生き抜くために、指揮官は日本の常識を捨てなければならない。

626 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 18:08:18 ID:???
おいおい、堺二尉は児童売春を黙認するどころか交渉の手段として活用する悪人ですよ

627 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 18:24:00 ID:???
>>620
きっと、まだ向こう側のやり方に慣れていないのだろう。人間、長年の習慣を簡単に変えられるものじゃない。

628 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 18:32:52 ID:???
地球の中世ヨーロッパを考えて、言ったのかもしれんじゃないか。
身代金を取ろうとするか、奴隷に売るか。どっちにしろ商品価値が下がるような事はしなかった。

629 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 18:36:39 ID:???
こいつらいつまで迷彩服着てるのかな
この世界じゃ目立ってしょうがないと思うのだが

630 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:00:50 ID:???
自衛には充分過ぎる武器はあるんだし、戦争するより商売したほうが生存率高くないか?

631 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:13:11 ID:???
そこは微妙だな。とりあえず十分な土地を押さえないとなにも出来ないからな。
中堅国家程度の領地を確保して、富国強兵 殖産振興したらいいんジャマイカ?

632 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:28:02 ID:???
>>631
それを今やってるんじゃないのか?
堺の目的は「マクシミアを通じてのトラキロアの政治中枢への介入」なわけだし。

ってか国取りだな。マジに

633 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:46:39 ID:???
>>618
ライトノベル板落ちてて入れない。詳しく

634 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:57:21 ID:???
>>633
618はでたらめだ。安心してまっさらな状態で読んでくれ。

635 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 20:50:40 ID:???
>>634
信じたいなあその言葉 地方人はつらいよ

636 :てさりすと:2005/09/23(金) 23:56:07 ID:???
おつかれ様です。
かなり読みやすい文章でいいですね
人種問題は結構難しいお題ですが、遠くから応援してます


野戦築城に正面から突っ込むなんて幾らなんでも騎士団が頭悪すぎに見えますが
現実世界にもアジャンクールなどの例があるので大丈夫かな
(あれも統率不可能で正面突撃するしかなかった)

でも味方の軽騎兵がなぜ非装甲なのかな
装具は自弁だからとかでしょうか?
あと軽騎兵を重騎兵で追いかけても追いつけるわけが無いかと・・・

今回の騎士団の攻撃は川中島がモデルと予想

637 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 00:12:55 ID:???
小官とその他数人の自衛官たちは力を合わせ、ついに某大陸を統一した。
独裁者となった小官は恐怖政治で国を支配し、科学技術の発展と軍事
力の増強に国力を注ぎ込んだ。50万人の兵力が完成し、後装填式の
ライフル銃を雑兵の末端にまで支給できるようになった。そこで、小官
は侵略を決意した。

20万人の兵力を動員し、トラキロア王国北方の国境に軍勢を展開し終える。
一軒の家ほどもある輿を背負った大恐竜の上で、小官は最高級の木材であつ
らえた玉座にふんぞりかえっている。頬杖を突き、不機嫌の眼差しが国境線
をまたいだ先に向けられていた。小官が隣に控えていた参謀に尋ねた。
「タイガース王国とやらの兵力、それに技術はどの程度のもんだ?」
参謀はやや腰をかがめ、小官に耳打ちするような姿勢で注進した。
「常備の軍は2〜3万、民間人を臨時徴兵できる分も入れれば10万程かと」
「くだらん!」
小官は歯茎をむき出し、肘掛を叩き壊して立ち上がった。
「偵察が済み次第、攻撃開始だ! 砲火力を全て前面に集中、砦を瞬殺しろ。
電撃戦を以って、戦略上の重要地点を徹底的に抑える、そして王都を陥す!」

100名以上にも上る伝令騎兵が一斉に各部隊の幕舎へと散った。
胸甲と6メートルにも渡る長槍で武装した突撃騎兵、ライフルを装備した竜騎兵、
非装甲ゆえの脚力と分間5発の発射が可能な、銃剣付きライフルで隊列を組む銃兵、
カノン砲砲列、迫撃砲部隊、忍者、エルフ、蛮族、ドラゴン、ハーピー……
人獣混合とした4万の軍勢が動き出し、トラキロア王国の北方防衛の要衝である
砦は2時間で陥落した。降伏した兵士全員を処刑し、近隣に住むトラキロア人を
一斉に徴用して酷使する。膨大な軍需物資がトラキロア領内に搬入され、実質上
の支配権を神聖小官大万歳帝国が奪い取ることとなった。(終わり)

638 :てさりすと:2005/09/24(土) 00:14:31 ID:???
間違えた 長篠の戦い だった・・・

それはさておき、SF世界における騎士団ってどういうものなのかな
オイラも騎士団を良く登場させてたけど今更ながらに疑問になった野で質問

「王のための貴族で編成された主力(騎馬)」
「王の近衛兵力」
「たんに重装機兵」
「部隊規模による呼称」
「チュートン騎士団もどき」
「ロードス騎士団(聖ヨハネ騎士団)などの宗教騎士団もどき」

現実世界で分類するとこんな所かな
他に面白そうな意見ある人いるかな

639 :てさりすと:2005/09/24(土) 00:21:02 ID:???
>>常備の軍は2〜3万
この時点で半端じゃない国力だと思われ。
民間動因かければ下手すると大陸軍が編成できる悪寒

しかも改変ミスなのか
タイガース王国とか文字が出てるし
・・・元は野球コピペ?

むしろ突っ込みどころが多すぎる・・

640 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/09/24(土) 00:32:52 ID:???
>>638
その選択肢で逝くと1が近いかも
ただし、その基幹部隊は各地の諸侯の「持ち物」だから動員に時間がかかると
んで、随伴の弓兵は徴募兵(ただし練度が求められるので半分プロ)
少数の直属の騎士ってかんじですかね
だからこそ、バルコスは国王救援隊を直属の少数部隊しか派遣できなかったわけです

641 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 00:57:11 ID:???
>>638
よくF世界に登場する騎士団は1,2,4みたいなものですよね。
5,6のようなものは滅多にみあたらない。

というか宗教騎士団の形態と規律を持った世俗騎士団みたいなのが多いですよね。

642 :てさりすと:2005/09/24(土) 01:27:48 ID:???
>>640
なりほど
例えるなら中世のフランス王家(百年戦争前期)なわけですね

・・まずい。王家の力が弱すぎる
こりゃあ下手すると王家より有力貴族の方が遥かに力持ってそうだ・・
でも興味深い時代背景も期待できそうで楽しみです

>>641
まあ傭兵や食い詰め貴族が盗賊化した盗賊騎士団と言う例もありますが・・・
小説世界では殆んど見かけない程度ですね
>>というか宗教騎士団の形態と規律を持った世俗騎士団みたいなのが多いですよね。

見本となる現実世界の騎士物語はキリスト教の影響を受けまくってるからでしょうか
アーサー王もジャンヌ姉さん中世の英雄さんは必ず宗教が絡んでますし。
見本が宗教の影響を受けていると生まれてくる物もやはり影響を受けざるを得ないようです

一度リアルなロードス騎士団INマルタ&レパントで小文を書いた事がありますが・・
「騎士団て言うより海賊の間違いじゃないの?」と言われてしまったことが在ります
やはり一般の騎士団像は宗教騎士団的な世俗騎士団だと言う事なのでしょう

643 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 12:03:03 ID:???
>>639
日本の戦国時代の終わりごろだと、3万前後の軍勢を集められる大名がいくつかいるよね?
あれってどうなの?

644 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 12:36:11 ID:???
トロラキアで児童売春を営む人間のカス自衛官に懲罰を下すため小官が立ち上がった!
進め聖戦! 神聖小官大万歳帝国に正義あり!

645 :てさりすと:2005/09/24(土) 12:56:05 ID:Hh2ZsQeN
643氏
「常備で」三万は徳川幕府の旗本ぐらいかと


646 :てさりすと:2005/09/24(土) 12:57:09 ID:???
すまん
下げ忘れた
吊ってきます

647 :堺二尉:2005/09/24(土) 13:26:27 ID:???
しかたなかったんだ!
現地の風習に従って年端もいかない少女が原始的な中絶手術や性病で死んでいくのを看過しなければ生き残れ無かったんだ!
たけどエルフの人権は守ります。
現地で人間扱いされていない種族でも、協力者の反感を買ってもね。

648 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 14:15:11 ID:???
>>643
日本で馬に乗る格式って言うと、江戸時代に数百石は貰ってる家で、足軽でも数十俵は貰ってる。
で、昨日まで畑仕事してたのまで人数に入れるは、中華伝来の手口で「号する」し。
(実際の数より水増しして公表する手口。最近の中華は被害数まで号するとかw)

エルフ対策:
まだ右も左も十分見えてないんで処分保留中って所では?
少女売春の方は自分たちの持ち込むオーバーテクノロジーで生産力が上がれば自然と駆逐されるのが見えてるのかと。
(売春で無ければ野垂れ死にしかないのかも)

で、ロッソが何故脅しに屈したか。ここ書いてないのが突っ込まれる理由の一つかもね。
怖い女房殿が居るから相手の歳関係なく浮気すると両刃斧が降って来るとか、実はもう年頃の娘まで居たりして娘にはデレデレに甘いとかw
情報料は払うとして、もうちょっと写真握って躍らせても面白かったのにw

649 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 17:19:36 ID:???
>>648
そのあたりは今後書かれるだろう>ロッソが何故脅しに屈したか

それと人権に関しては堺自身はなに考えてるかわからんし。
案外かなり割り切った考えかも。

650 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 19:24:10 ID:???
部下持ちの盗賊なら自分を脅迫した相手を殺して写真ごと焼き払うことは可能

異世界の異種族なのにメンタリティや行動が現代人と変わらないのが違和感ある

堺たちも弱みは多いから脅迫し返すことも可能なのにしないしね

651 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 21:26:36 ID:???
―斬首された首だけがずらりと整列している中―
豪奢な玉座に座った小官だけが哄笑していた。
  ―それが小官の理想の王国だった―

「戦争だ! 戦争なのだ! ファーっハッハッハッ」

 背中では神に完全に見放され…永遠に闘い続ける事を
宿命付けられた戦士や兵士が血みどろの戦いを演じて
いた。白銀の鎧、迷彩服、半裸の戦士達が入り乱れる
混沌は、振り向いた小官をさらに興奮させた。

 「いいぞ! いいぞ貴様等! 存分に戦うがいい!
  此処こそが、小官と貴様達にとっての喜びの野、
  『エリュシオン』なのだよ! 戦闘こそが我が喜び! 」

 リンボ、辺土。地獄の最下層。此処に堕ちた者は此処を
憎しみと皮肉を最大限に込めて、皆、こう呼んだ。

       ―最果てのエリュシオン―

              と。

652 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 21:32:55 ID:???
>>651
素敵な楽園だな、そこ。弾薬も資材も機材も気にせず殺し合いが可能。
さらには死んでもまた復活させられて戦わさせられるし。ウォーモンガー万歳だ。
ウォーモンガーって聞いて、MOMOTAROUの、にわのまこと思い出す。
意味は。。。戦闘狂ってことでいいよな?

653 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/24(土) 22:26:51 ID:???
>>638
所属および指揮系統だと

「王のための貴族で編成された主力(騎馬)」
→王━貴族(騎士階級で軍事を担当)

「王の近衛兵力」
→王━騎士階級(勲爵位)or訓練された兵士(一般階級)

「たんに重装騎兵」
→王or貴族━軍━騎馬部隊━重装騎兵

「部隊規模による呼称」
→軍(軍組織)━騎馬部隊(騎馬集団)

「チュートン騎士団もどき」
「ロードス騎士団(聖ヨハネ騎士団)などの宗教騎士団もどき」
→教皇━騎士(聖職者資格)or教皇━教会━騎士

という風なものでしょうか。

654 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:27:53 ID:???

小官とともにさいはてのエリュシオンでたのしんでる奴

655 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:50:29 ID:???
>>654
おいおい、そいつは小官が喚き散らすのを冷たい目で・・・そしてどこか羨むような眼差しで見つめながら
日夜汗をかきながらエビフライの育成と収穫に励むエビフライ農家だろ?

エビフライ農家の朝は早い

656 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:50:43 ID:???
そして自慰ヴァイラス(Gウイルス)キャリアー(保菌者)w

657 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:51:30 ID:???
>>651
そうやって人の作品を貶めて、楽しい?

658 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:58:29 ID:???
ん? 漢字だからちがうんじゃない? 最果てだからw

659 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:01:38 ID:???
むしろ>651の設定の方が萌える

660 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:05:17 ID:???
>>638>>651の設定でだれか書いてくれんかな
神聖小官大万歳帝国の物語『最果てのエリュシオン』

661 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:10:01 ID:???
>>658よ、>>584の本人発言を読め

ひらがなは>>608の空気読めない日常会話駄目ニートの勘違い

662 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:13:33 ID:???
>>661
ただの変換ミスだろ。>>>608

663 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:13:53 ID:???
最悪板ってのは必要な板なんだな。

664 :658:2005/09/24(土) 23:15:09 ID:???
ありゃりゃ、こりゃだちかんわ。いっちゃんゴメンナ! うち、わるぎ、なかったんてん・・・
>651、さっさとあやまりいや! な日本の某中部地方方言で表現。スマン。>661

665 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:23:10 ID:???
>>662
じゃあなんで3日もレスが途絶えたんだよ

>いい題名 だとは 思います
       ・・・・・・・
名前負けを指摘して、嫌な人格が透けて見える発言に
人を寄せつけない嫌オーラがぷんぷんして、みんな関わりたくなかったからだろ

666 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:28:42 ID:???
>665
ヲイをイ、なにげにトドメをさすんじゃないってのw
おもってても言わないのがせめてものヤサシサだろ

667 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:30:03 ID:???
>>665
小官の方がイイ人格してると言うのかよおまいは

668 :てさりすと:2005/09/24(土) 23:30:57 ID:???
何処の方言なのか非常に気になる

669 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:34:15 ID:???
>>665
だったら誰もケチをつけれないタイトルに、くだらない突っ込みもできない作品を希望
それができなきゃカキコすな、とは言う権利はないけどな

3日もレスが途絶えるって言うが、そもそもここはかなり活発だったぞ
それが奇妙なコテハンや突っ込み厨の増加で職人が減っていった。
突っ込みはいいんだが前向きな突込みがない。
枝葉末節な考察部分をつんつんつつくようなものばっかり。
みんなプロでもないのに一生懸命考えて書いてるってことを忘れてる
素人の作品にここまで辛らつに突っ込めるんなら、じゃあお前が書けって気持ちになると思うぞ
「2ちゃんだから」って許される範囲があるんじゃないか

670 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 23:42:42 ID:???
>>669
突っ込みにも同じことが言えるわけだ。>「2ちゃんだから」

671 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 00:17:27 ID:???
相変わらず不毛な争いが皆さんお好きなようで。
嫌なことがあったら酒飲んで寝るのが一番ですよ。


672 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 00:18:34 ID:???
>>671
>不毛
コテ叩きは最悪板で。

673 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/25(日) 01:08:09 ID:???
同じ「作品への突っ込み(揚げ足取り)」でも
本スレと分家では言うほうも言われたほうも、言葉の受け取りかたや
その後の雰囲気が全然違う件について。


674 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/25(日) 01:11:22 ID:???
>神聖小官大万歳帝国

あとこういう一連のなんだか内容が著しく下品なものも
分家には書き込まれない件について。
本人なのかクマランなのか誰が書いてんだか知らないけど。

675 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 02:46:21 ID:???
>>あとこういう一連のなんだか内容が著しく下品なものも
>>分家には書き込まれない件について。

いや、だってあんたの場合冗談わかりそうにないし。
ついでに言わせて貰えば、気に食わないレスしたら晒されそうで怖い。

676 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 02:58:12 ID:???
冗談がわかりそうにないのには同意
何と言うか、自身に向けられる言葉を攻撃されてると認識している感がある
酷評されるのは過去の行為と感情剥き出しで議論する性格のせいだろうな

耳に痛い言葉でもまず受け止めて苦い顔をせずに公平に対応する、そんな度量がまだまだ足りないぞ とか言って見る。人に言えたもんじゃないがなー


677 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 09:22:01 ID:???
>>676
その点はキレぐせはあるが小官のほうが他のコテよりマシ
奴はまだネタや冗談はわかってくれる度量だけはあるかも

678 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 09:44:21 ID:???
>耳に痛い言葉でもまず受け止めて苦い顔をせずに公平に対応する、そんな度量がまだまだ足りないぞ

これって言い方にもよるよな。
オタのあの他人を説得しようという気まるでなしの攻撃的且つ挑発的な文章は読みたくない。
知識は持つだけじゃ駄目だ。ちゃんとそれを相手に伝えないと。
そこで相手にきちんとその知識を伝えられるのが大人。伝えられないのがオタなんだろうな。
でもって伝えられなかったことを相手の狭量のせいにするのはただの馬鹿。

>>673
いっそのこと二次創作用のスレを分家にでも作れば良いかも。
勿論作者の同意を得た作品に限ってだが。そうすりゃ少しは良くなるんじゃない? 

679 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 10:10:21 ID:???
>>677
小官乙

680 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 10:14:50 ID:???
>>677
そう思っているのは信者と本人だけだ。
仲間内での気持ちの悪い馴れ合いを見せ付けられた挙句、
信者ではないというだけで絡まれるスレ住人には、堪ったものではない。

仲間内だけで盛り上がりたいなら、自分でサイト開けよ。

681 :元1だおー ◆SzP2gBo9JY :2005/09/25(日) 13:58:13 ID:???
別に僕は気にしてませんが……
作品の存在を少しでも覚えてくれてるんですから嬉しいくらいです。

682 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/25(日) 14:13:19 ID:???
 お久し振りです。少しキレやすい、30代目前の、小官の中の人です。
 申告しちゃったんですか。退職の意志を。営内生活はどうですか?
冷たくする人も居ますが、内心皆、貴方が居なく為るのを寂しがって、
そう無理して振る舞っているのです。…Xdayには、泣かないように。

 同期や後輩、先輩、上官…暖かい言葉、逆説的な罵声による、
励まし。感極まるひと時が、貴方を待っている事でしょう。

 空の雰囲気は私は解りませんが、陸は大体、こんなモンです。
人生の学校、日本社会のエキス。貴方が学んだ事は、きっと、
生かされるはずです。誰が何を言おうが、きっと、そうです。
    
          自分がやらねば始まらない。

 それを学べただけでも、貴方は入隊して良かったと私は信じます。
ぐちゃぐちゃ言葉を連ねるだけの、糞野郎とは一線を画す存在です。

  ま、人生を精一杯愉しみましょう。死は必ずやってくるのですから。

683 :名無し三等兵 :2005/09/25(日) 14:14:09 ID:???
>680
まったくだ。
アレが居なくても、スレは成り立ってるしな。


684 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 14:17:39 ID:???
コテ叩きは最悪板で

685 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 14:35:33 ID:???
最近はコテ叩きの方がうざい

あぼーんできないだけ性質がわるい

んでいつもコテ叩きウザイ派と小寒をスルーしても意味ないから叩く派で戦いになるのが楽しみ

686 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 14:43:14 ID:???
楽しみなのかよ(´・ω・`)

687 :MJ900 ◆08O7jSbHuE :2005/09/25(日) 15:55:05 ID:???
>>681
どうも、お久しぶりです元1だおー氏。
別のスレで貴方の正体に気づいた者です。

>>682
貴殿もお元気そうですな小官殿。

諸事情で最近姿を現していませんでしたが…なんかスレに不穏な空気が漂ってますな…。
こんな私は何も言うことができませんが、とりあえず普通にやっていきましょう。

688 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/25(日) 18:52:19 ID:???
>>675
冗談には言っていい冗談と悪い冗談、楽しめる冗談と度を過ぎてふざけた冗談があると思う。
>>490に対し>>491で返すぐらいのが自分の冗談の平均基準点。

>>677
あのヒトの冗談は時々と言うよりむしろ頻繁に冗談では済ませられない。
内容とか特に不謹慎。 自分がネタにされる時には自分が不謹慎な分だけ
他人の洒落にならない冗談も受け入れるから、ある意味筋は通ってるけど。

689 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 19:00:43 ID:???
>>687
なんか適当に投下して下さい

690 :MJ900 ◆08O7jSbHuE :2005/09/25(日) 19:04:33 ID:???
>>689
ええっと…なんか自分の腕に自信が無くて…orz

691 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 19:26:41 ID:???
今さっき小官を撲殺アナル屍姦してきた
リアルで

692 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 19:28:42 ID:???
ジャー戦小官

693 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 20:11:59 ID:???
>元1だおー氏
メイドなんとかって小説で佐久間って人が「前線に出る司令官は失格だ」
とかなんとか言ってましたけど、あれはコンボイ司令官を侮辱してるのですか?

694 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 20:25:49 ID:???
  腐女子の生態    ┃         若いのに白髪だらけ
━━━━━━━━━┛         白髪染めで染めた茶髪
           ねぐせ┌→ 〃⌒   ↓
              ↓ ィT>く⌒ヽ`\
              /イ:::..: : ::: 、: : ::::\    安物の眼鏡
  ノーメイク  →  /7ハ!: !l|ヽ: ::ヽ\:: :::::, ← 安いが故に顔のサイズに
        丸顔 → /:|::lハ从 \_jリ`V:::.::L   あっていない
                 | :|::{ rぅx  r{じH|川-z`
  愛想が悪い     ∨ハr辷ヲ⌒ー ' jノ1}リk  後ろで束ねて
  自然とへの字口 →\,小、  へ  イ}: /リ  ← ピンでとめただけの髪
                   ヽ! リ厂jー ' { リ/
  部屋ではタンクトップに  __,ノ j  「!´⌒ヽ
  パンツ一丁        / /:/、 //:.|   } ←たぷたぷの二の腕
  もちろんノーブラ →  { ,/: L__,ノ: : Y   l___
                  У: : : : : : . .: : :.',  l::::::::::|ヽ  近所のサティで買った
 _____        /r . . . . . . r. . : : :',  l:::::::::| |   3枚980円の
. ∨////////∧      \_,:: ::.:.::、__,: ::ノ_,  l::::::::| |   タンクトップ
  ∨////////∧       , }: ::: :: : :: ,. '"    /::::::::| |   セール品なので
  ∨////////∧    r‐-┴---‐'"  ,.. ィ´‐r‐‐┴'′ 地味な色しか残ってない
    ∨////////∧r「「ニ7ノjjヽ_ __,. ''": : : : ヽ:::|   ←─┘
. .r→ [二二二二二トjノ─-、 厶____ _ _ ___〉j
r┴───────────xヽ二二ニ∠_  ヽ ← 3枚980円のパンツ
| 店員に言われるままに買った|'"´           }
| ノートパソコン          |           / ← ムチムチの太もも
| ブクマはBLサイトと猫サイト. |        / ̄`;
| 2ch専用ブラウザ導入済み  |_,. -‐  ̄   ,. -┘
| 猫好きだが猫アレルギーで  !二二二  ィ'"~
| 猫が飼えない.。           |`ーr──r'′

695 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 21:11:17 ID:???
                   l.\
                   .|| .\             _
                   ..| | .\           / /
                    | |. \        / /    _
                    .| |  ..\   .||\/  /    /../
              .___,,--‐‐‐‐_‐ヽx,__ / /  _/   /´ /
          _.イ'.´ ̄ ) `) ̄.`''糞スレ爆撃機 ̄ ̄\./´ /
     _ . -‐ ''´`'ーー+ーーー'´_,, ----''´ ̄=  ___´ ̄/´   /
   <´   j     i   ヽ二,,,,二二____,..-' \`二二二/
    ``''ー‐───┴──ヽl‐‐-----(;;;;;;;\\..  \ー\\`\
         攻撃命令マダー!?       `\\. .\ `\\\
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                                  `\\.\
                                    `\\\
                                       ̄ ̄



696 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 21:45:39 ID:???
engage!fire at will

697 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 22:15:21 ID:???
<<こちらサンダーヘッド、これは訓練ではない。繰り返す、これは訓練ではない>>

698 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 22:49:28 ID:???
コテハン叩きに夢中になって本来の目的忘れてませんか?

699 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 23:09:08 ID:???
上のボムキャット?微妙なものを連れて来るな・・・

700 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/26(月) 04:15:56 ID:???
今回、小官モードで書き込む。スレを収拾するにはこれが一番だ。
『あれ』の続きを演る。興味がある人間は過去スレで抽出せよ。以上。

 「小川の奴…巧く説得出来ればいいんだがな…」
 「彼奴が説得と言う柄か? 完璧に人選を間違えて居るわ」
 「…三佐に可愛がられていたのは奴だからな…」

 山田と皇帝は、魔導士達を見遣りながら話していた。戦力は60名の戦闘魔導士
候補生。日本国は…なんと『戦力』を与えなかった。憲法9条を楯に取った訳では
無い。『帝国』との同盟を解消した訳でも無い。国民の非難を、恐れていたのだ。

 「犠牲が大きすぎたのが…痛かったな。時間神の力を手に入れるのに、あれほど
  の消耗で済んだだけでも僥倖と言うのが何故、解らない? …糞どもが! 」
 「…千人単位の犠牲で、妾は時間神の力を手に入れる事が出来た。それが…
  日本国を守るべき人間の血で贖われたのが気に喰わぬのだろうて…済まぬな」

 先の戦いで、時間神を相手にした『帝国』と『自衛隊』は、多大な犠牲を払い
ながらも勝利を収めた。『神』を倒す。いや、力有るものを倒せば、類似の力を
持つ次なる者に、『世界』はその地位を与える。その『理』を利用した彼等は…
見事『始祖皇帝』に力を与える事に成功したのだった。

701 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/26(月) 04:24:16 ID:???

『義務は果たした。だから、後は自前でやれ、か。良かろう』

 本国からの命令を読み終えた榊2尉は二ヤリと凄惨に笑った事を山田は思い出す。
彼の出した指示はSFファンだった山田を頷かせるに足るものだった。

 『…神話、伝承、昔話の類を集めろ。内容は一つ! 各地で散っていった、同胞、
  陸海空自衛隊の逸話だ! 時間神の力は我等に有る! 死人がもう一度死んでも、
  現政権には何の影響も無かろう! 違うか、山田…いや、天威!!』

 榊2尉の立案した運用計画は、時間の彼方へ消え去った自衛隊を、『現在』に呼び
戻すと言うものだった。そしてその手始めが…獣人村で全滅した高射部隊の帰還だった。
 現世と過去を繋ぐ『門』を維持するのは、山田が戦闘魔導士候補生として鍛えた生徒
では無い。従来の教育を受けた者達が現世で儀式魔導を使用している。指揮は…

 『…一旦閉じていい? 疲労が激しいみたいなの…わたしも…』
 「わかった…だが、『吸う』なよ? 」

 淫魔が取っていた。山田の魂と繋がっていたため、その残滓で思念も繋がっていた。
そのための措置である。時間神は『切れ目』を創る。しかしただ、それだけだ。その
切れ目を維持するには…正直、力は勿体無さ過ぎる。その処置が…
 
 「マニュ! 休んで良し! 接続解除を命ず! 」
 「ハッ! 1班、2班儀式やめ! 3班は再接続に備え待機! 」

 戦闘魔導士候補生の活用だった。

702 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/26(月) 04:31:40 ID:???
書き込み終わり。当初演りたかった事の端緒に手を付けた。お休み。

P.S.
多分、過去スレより抽出しなければ展開が追えないでしょう。
興味の有る方は専ブラ機能で抽出をお奨めします。ない方は…
当然スルーの方向で。そのために私のコテはあるのですから(笑)

703 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 08:31:08 ID:???
興味ないっす

704 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 15:19:00 ID:???
興味ないっす

705 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 15:20:27 ID:???
>>700-701
この作品の設定では、日本は日本人の意志でF世界に転移したんだよ。
事前にF世界に行くことがわかっていたら、どんな準備ができるかな?

706 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 15:46:58 ID:???
ネタが投下されるまで耐え忍ぶしかないか・・・

707 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 20:48:19 ID:???
色々と構想は出来ているので、その内分家に投下しようと思っている。

708 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 20:53:14 ID:???
 雑多の戦後処理が終わり、神聖小官大万歳帝国の軍勢は陥落させた砦を
中心に宿営地を張った。砦の攻略に充てた4万の軍勢に続いて10万人に
も達する兵力を周囲に配置した。それでもなお、後に残る6万の兵力が居
場所にあぶれて方々の路傍に寝床を取った。戦闘や生活に使う物資の数々
を満載した輜重の荷車が昼夜を問わずに道を貫いて、絶え間ない地響きが
木陰や丘陵に寝入る兵士たちを苛立たせていた。

 トラキロア王国の北方の砦を、神聖小官大万歳帝国軍が占領して数日が
経過した。トラキロア王国の各地方と周辺の小国に至るまでつぶさに放た
れていた密偵が続々と帝国軍の前進拠点に集結した。
収集されてすぐの鮮度の高い情報が幕舎に届くと直ちに幕僚会議のおかず
となって、料理されたそれは帝国軍の最高意志者、小官のもとへ恭しいく
も率直に提供される。
円形に並べられた机の最奥部に小官が鎮座していて、位の高い将軍や特殊
技能者から近い席に着いている。
小官は他の者が会議に白熱するのを尻目にして、自分の足指の爪を切って
いた。プチンという爪を裁つ音が場違いに、広くない部屋の中でよく耳に
障った。黒板の前では自衛官上がりの将軍職と、神聖小官大万歳帝国(旧
F世界国)人から将軍に任命された者とが激論を戦わせていた。


709 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 21:09:48 ID:???
 爪を切り続ける小官が、不意に苦痛におののいた。
「あ痛っ、……ちっ、おい、クマラン、処女持って来い」
名前を呼ばれて、黒板の前に居た将軍の一人が訳もわからずに振り向いた。
小官がこちらを睨みつけて、足指の先から血の一滴をしたたらせている。
命令の意味に見当が付いて、彼は出入り口に控えていた侍従の長に耳打ち
して事を伝えた。5分もすると若い侍従の女が会議室に連れられてきた。
侍従長に促されて、侍従の女が小官の横に跪く。
目の前にいる娘に顔を上げるよう、小官は簡潔に命じた。小官の身の回り
に付く侍従であることを示す帽子がゆっくりと上がり、緊張に震える娘が
顔を上げた。小官は彼女に立つように言うが、娘はなかなか動かない。
「どうしたのだ? 小官の命令は聞けぬか。小官には、奉仕の甲斐が無い
のか?」 侍従の女は慌てて否定する、被りを何度も左右に振って。
「いいえ、いいえ! 恐れ多くも、敬愛なる皇帝陛下の御前に限って、私
の如き若拙が御命に背くなどとっ!?ああぁっ!!」
侍従の女が股座を咄嗟に見ると、小官の手首がそこに差し入っていた。
小官の指は巧みに動いて女の下着をずりおろし、密やかな割れ目を指の腹
でこすってやった。一指し指と中指をつかって陰唇をくぱぁっと開くと、
処女である証たるカーテンがそこに降りている。
侍従はもう、涙を両目の端からポロポロとこぼして、顔を真っ赤にしなが
ら成すがままにされていた。割れ目に蜜が行き渡ったのを感じ取って、小
官はそこに足の怪我した指を突っ込んだ。爪の先で侍従の女肉を傷つけな
いように、慎重で細やかな動きでもって蠢いた。それが終わると、小官は
侍従の尻を優し気に撫でながら、舌を含めるキスをしてやると侍従を下が
らせて会議を再開させた。

710 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 21:31:51 ID:???
 長い会議もこの日で以って終わって、ようやく侵攻が再会されることに
なった。砦の廊下を連れ立って歩く将軍達の中に、小官と同じく元自衛官
であるクマランとF世界人から取り立てられた将軍、アナルズブという名
の大柄な女性が先だっての会議で起きた事について話しやっている。
「なあ、小官殿が侍従の娘に何て言ったか、お前の席からならはっきりと
聞こえるだろ? 小官殿はまた夜伽に女を呼ぶつもりなんだな」
「そうだろうな」
上背のある女将軍に見下ろされながら、クマランと呼ばれていた将軍は足
を止めずに短く答えた。
「あの調子でもう、こさえたお子は20人以上だ。世継ぎ争いが大変にも
面倒になりそうだなぁ」
それ以上、二人の会話は続けなかった。クマランの方から口を閉ざしたが、
会話を打ち切ったというよりも、余りにも考えることが多すぎて、会話に
まで思考が行き渡らなくなった上での沈黙だ。それを勘でわかっているア
ナルズブ将軍は咳払いを2、3して、勝手に会話を再開した。
「まあ、明日っからはお互い別々の戦地だ、今夜は酒飲もうぜ。他の自衛
官様方も呼ぼうか?」 顔を向けると、アナルズブ将軍の雑じり気無しの
純粋な笑顔がそこに咲いていた。並の男以上に筋骨隆々として、豪放磊落
な人柄であることを軍のみんなは知っている。それが災いしてか、彼女に
は色恋や浮いた話しの一つも聞こえが無かった。
「ありがとう、世話焼かせてすまない」 覆面の下で、クマランは泣いた。
砦を出た所で、アナルズブ将軍とクマランはそれぞれの幕舎へと別れた。
アナルズブ将軍の着る独特な文様の迷彩服が、夕日に照らされて輝く麦穂
の海を連想させた。この晩、二人が酒を酌み交わすことは叶わなかったか
ら、これが今生の別れとなった。

711 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 21:35:07 ID:???
 幕舎に入っていなやに、クマランは幕僚の長にドスを効かせた声で言い
切った。
「我らが師団は西方の国境を跨いで攻める。トラキロア西方、3つの小国
とそこへ至る山岳部を制圧する。全隷下部隊に移動準備命令を下せ」
簡単な敬礼の応答があって、幕僚達が火の付いたネズミのように走り出し
て行った。幕舎に残ったのはクマランと雑用の当番兵一人だけで、二人は
近頃の食事について世間話をしながら時間を流した。

 幕舎の外では陽が暮れてもなお、手すきの兵士達が弾を使わないで射撃
訓練を続けていた。若い新兵らの赤い口から次々と、「バァン、バァン!」
という銃声が、ひっきり無しに吐き出されていた。(終わり)

712 :てさりすと:2005/09/26(月) 22:17:53 ID:???
小官氏乙。
以前の作品も目を通しているので
これからどうなるのか楽しみにしてます

そしてふと思ったんですが
上のSSのように誰が書いているのかは知りませんが
以前から書き込まれている貴方のコテを使ったSSの中に
貴方に対する誹謗中傷のような性的なシーンが含まれていますが
なぜ抗議しないのでしょうか?

貴方に対する誹謗中傷が行われる要因の一つが
このようなSSが投下されている事では無いかと考えます
貴方が之を野放しにしていると、貴方が之を容認、最悪協力しているように見えかねませんので
少なくとも抗議だけはしておいた方がよろしいのではないでしょうか?

713 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 22:34:21 ID:???
神聖小官大万歳帝国 の検索結果 4 件中 1 - 4 件目 (0.56 秒)
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-16,GGLD:ja&q=%E7%A5%9E%E8%81%96%E5%B0%8F%E5%AE%98%E5%A4%A7%E4%B8%87%E6%AD%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD

714 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 22:48:08 ID:???
高収入の資格。おまんこペロペロ士

715 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 23:01:33 ID:???
自分で書いてるんだから抗議なんてできるはずがないよ。

716 :名無し三等兵 :2005/09/26(月) 23:28:09 ID:???
区別する必要を感じないほど、同じくらい鬱陶しいよな

717 :名無し三等兵:2005/09/26(月) 23:30:52 ID:???
いいかげんトリつけろ糞

718 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/26(月) 23:55:41 ID:???
なんかできたので投下してみる。
F度は低いのが問題といえば問題。

719 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/26(月) 23:56:25 ID:???
 執務室に10人もの男女がなだれ込んで来た。
 彼らの手にはそれぞれ武器が握られ、中には真新しい血が滴っていた。
 そしてその凶器を振るう者の服には返り血が染み付き、人と言うよりは鬼のように見えた−まぁ
真昼間にこんな格好で殴りこんできた連中はまともではないのだからあまり変わらないが。

 執務室。と言っても少しだけ広い部屋に安っぽい事務机と書類棚と応接セットがあるだけの簡素
な部屋。その事務机に陣取っていた男-北方辺境伯の夫-は驚きもせずに鉛筆を置き、侵入者を眺め
てからニヤリと笑い、男たちが何かを喚く前に言い放った。
「おやおや、もうお昼かい? 僕の愛妻弁当を狙ってくるのはわかるが、もっとスマートにできない
かい?」

 男たち。中でも1番前にいたリーダーとおぼしきガタイの良い男の顔が真っ赤に染まった。
 激昂するかとおもいきや自己制御に成功したらしい。深呼吸をして自分を落ち着かせた後に意外
な程冷静な口調で話し出した。まぁ突っ込むだけの馬鹿ではないらしい。
「北方辺境伯副代表、草壁守。貴様を我々『北方の暁』が天誅を加える」

 意外にステロタイプな口上だったな。まぁ様式美と言えなくもないが。いわゆる革命家あたりの。
「確かに僕は草壁守だ。天誅を加えられる前に少し聞いておきたいのだが」
「冥土の土産に聞いてやろう。囀ってみろ」
「その血だが、誰の血だ?」
「あ、誰のかって? クハハハハ」
 襲撃者のリーダーは哄笑した後に答えた。
「門番に決まってるじゃねえか。それにしても無用心だな。警備は正門の門番しかいねぇし、そい
つを切り殺したら後はスンナリここまで入れたぞ」

720 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/26(月) 23:57:24 ID:???
「それでは死人は門番だけなんだな?」
「ああ。門番の2人を華麗な剣さばきで殺してやった。気持ちよかったぜ」
「外道が」
「外道でけこう。すぐに後を追わせてやるぜ」
 そう言うとリーダーは剣を上げかけた。
「さらに聞いていいか? ここ以外にも襲撃しているんだろ?」
「決まってるじゃねぇか。テメエの大切な伯爵の所にも行ってるぜ。それにだ、助けを呼ぼうとし
ても大切な12騎士団『ゾディアック』はこっちの仲間たちの騒ぎで出払っているか、元から動けな
い。王手詰みだ」

 王手詰み、か。はたしてそうかな?

 その次の瞬間、外で銃声が連続して鳴り響いた。
 『北方の暁』の連中の注意がそれた。
 その隙に僕は机の陰に隠すように立てかけておき、後は引き金を引くだけのショットガン-しかも
銃身を切り詰めて振り回しやすくしている-を『北方の暁』の連中に向け、撃った。
 1発。2発。3発。散弾は良く飛び散り、連中の体を切り裂いた。そのままうずくまって動かなくな
った連中もいるが、まだやれる連中もいる。
 そして僕は剣を抜いて連中に切りかかった。
 近接格闘戦の教官に死ぬほど叩き込まれた技。今でも欠かさぬトレーニングで培った体力。相手の
動きから次の動きが判るほど進化した視覚強化。そして相手は手負いで、戦場はホームグラウンド。
 数の少なさを補うには十分すぎてお釣りが出る。
 そして部屋に血飛沫が舞った。

721 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/26(月) 23:58:21 ID:???
「騎士団はみんな出払っているはずだ。日本の野郎もだ! いったい何なんだ!」
 リーダーは瀕死の怪我を負ったが、喚く気力はあるらしい。
「『ゾディアック』ってなんだか知ってるかい? 黄道12宮と呼ばれる星座で、ウチの騎士団には
それぞれの星座名が割り振ってある」
 ここで一息つく。
「工廠群としての牡羊座。航空集団としての射手座。海兵隊としての蟹座。精強な歩兵師団として
牡牛座・獅子座・蠍座・山羊座・水瓶座・双子座・乙女座。警察機構としての天秤座。水上・海上
護衛艦隊としての魚座。それだけかな?」
「テメェが自分で12て言ったんだろ」
「だけどね、13番目があるんだよ。あまりメジャーではないが、蛇使い座がね」
 リーダーの目が驚きで見開かれた。
「蛇使い座はあまり有名ではない。だから彼らには裏方をお願いしている。つまり…」
 わざとらしく途中で止め、ゆっくりと、子供に教えるように言った。
「情報・諜報機関として彼らは造られ、運用されている。そこにあるのに無いものとされている。
だがある以上は必須のものだ。僕としては別の星座を割り振りたかったが、責任者がそれで良いと
主張したんでね」
「そ、それなら『北方の暁』の行動は…」
 死刑を告げるように、彼の言葉の続きを僕は言った。
「全てばれている。今頃カウンターを食っている。ここも不必要な人間は退去させている。門番は
『事がおこったらすぐに逃げる』と言っていたが、間に合わなかったようだ。無理にでも退去させ
ておけば良かった。後で勲章を申請しよう。遺族には僕から直接謝罪しよう」
 そう言いながら僕はリーダーに向き直った。
「な、何もかも話す。だから、助けてくれ」
「少なくとも革命を目指す者はそのような見苦しい真似は慎むべきだと思うが、どうかな?」

722 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/26(月) 23:59:16 ID:???
「閣下! だから私は反対したのです!」
 全てが終わった執務室で、僕は警護担当からガミガミと説教を食らっていた。
「あーわかったわかった。次から気をつける」
「こんなのが毎回あるなんて困ります!」
 やばい。逆効果だったか。
「あーでも1箇所に固めたから排除しやすかたろ。で、ほかの所、特にクラウスは?」
「クラウス辺境伯代表に掠り傷でもつけたらクラウスちゃん親衛隊に拷問された上、わたしゃ切腹
させられますよ。クラウス辺境伯代表は無事です。閣下がご自分の警護役までまわしたんですから
無事なのは当たり前です。えーと、で、連中はほとんどが降伏しました。血が流れたのはここぐら
いなもんです」
「…珍しいな。こっちの手回しが良かったのか、向こうがヘタレだったのか」
「多分両方でしょう」
 警護担当は少しは落ち着いてきたらしい。
「そうか。それじゃあ『掃除』を始めるか」
 掃除。『北方の暁』の実働部隊はこれでかなりをつぶした。後はあいつらを手引きした連中を、
『蛇使い座』の情報を元に摘発するか。いや、まるごと乗っ取って逆用させるか。
 あーでもそこらへんの判断は向こうに任せよう。餅は餅屋だ。
「えーと警護担当。この後もしばらく何かあるかもしれないから引き続き警護をお願いします」
「今回みたいな無茶は無しですよ!」
 そんな声を聞きながら力を少し抜いた。全部抜くのはクラウスの前だけだ。
 今は彼女のために『掃除』を始めなくてはならない。蛇使い座の情報を使って。
 
 そういえば蛇使い座の由来には「蛇と薬草」があったな。情報はやりようによっては今回のように
人を殺したり、助けたりする。情報部にふさわしいかもしれないな。
 そう思いながら僕は書きかけの書類にまた向かった。


723 :Call50 ◆9L0MrlozK2 :2005/09/27(火) 00:01:00 ID:???
終了。

10年後か20年後あたりかな。これ。王国とは事情で険悪になりかけてい
るだろーなぁ。

牡牛座・獅子座・蠍座・山羊座・水瓶座・双子座・乙女座はスケルトン化
してるのもあります。

724 :てさりすと:2005/09/27(火) 00:10:50 ID:???

草壁くんも立派になってるなあ・・・(しみじみ



725 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 00:12:32 ID:???
>クラウスちゃん親衛隊
まだあるのか!w
北方の暁は何系ですか?

726 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 00:19:13 ID:???
>>705
在日外国人の強制送還

727 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 00:36:21 ID:l2cJ71GK
call50氏、乙

で、>>720にて誤字ハケーソ!

728 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 00:48:46 ID:???
乙!いいですな。「革命」というのはやはり、王国内を共産主義という妖怪
が這いずり回っているわけですかw 奴らのやりそうなことだろうけど。

729 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 01:01:11 ID:???
>>705
さすがに為替とまってそーだから資源買い捲るわけにもいかんよな。
人材の拉致とか面白そうだが。
片道切符だし・・・。

730 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/09/27(火) 01:45:06 ID:???
>>712
 自分も好きな事を書いているのですから、相手にもその権利を認めなければ
片手落ちでしょう。その代わり、自分もまあ、大っぴらに出来ない様な表現を、
やっちゃいましたし、これからもやるでしょうから。こんなもの、怒っては負けですよ。
 むしろ、童○の遠吠えです。自分の醜さに気が付くまで、やらせて置くつもりです。

731 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 02:12:20 ID:???
>>730
いつまでも醜さに気が付かない己を鑑みればそれは望み薄だってことに気が付かないかなぁ。

732 :名無し三等兵 :2005/09/27(火) 03:00:18 ID:???
いや、醜い大人気ないとわかっていても自分で自分が止められないから、
もう救いが無いわけで

733 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 03:28:22 ID:???
ジャー戦小管

734 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 07:39:29 ID:???
>黄道12宮
ものすごく痛い厨房がいる

735 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 09:23:10 ID:???
黄道十二宮と言えば星矢とかガンダムWとかアクエリアンエイジとか・・・

736 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 11:05:04 ID:???
この場合、F世界と無関係な地球の神話に基づく名前を現地人に押し付け
自分が行った命名の由来や意味を自分で説明するという
主人公の自慰行為が痛いのだ

737 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 13:28:44 ID:???
主人公が脈絡なく超人的な身体能力を手に入れたのも輸送戦記の欠点だな。
「唐突に魔力に目覚めたイベント」がなければ戦闘訓練も受けなかったし要人との出会いもなかった。
日本人に有り得ない特殊能力を前提にしないと、それ以降のエピソードすべてが成立しない。

738 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 14:10:55 ID:???
>>733
小寒もジャー戦するのかな

あのかっこで小寒の口調だと笑える

739 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 16:40:42 ID:???
>>737
>主人公が脈絡なく超人的な身体能力を手に入れたのも輸送戦記の欠点だな。

この手の批判はスレの本旨に反すると思うが?
ここで批判するなら例えば日本の継戦能力を超えた範囲で戦争してないか?とか
パイロットむき出しの竜が何ゆえ高速で飛びまわれるのか?とか
あるいは異世界軍の編成がおかしくないか(文明成熟度と比較したとき)?とか
そういう観点でやってもらわないと。

740 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 17:26:24 ID:???
輸送戦記で主人公が手に入れた超能力は、
F世界が日本と接触することで起こる化学反応ってのもこのスレの醍醐味の一つだから、
それの一つと解釈するとあながち無茶な設定ともいえない。
ただ主人公だけが特別に強い力を得てどうのこうのというのは、他でやってくださいと言うことになるが。
輸送戦記の場合は、
・魔法による身体能力の向上は、F世界ではままある。
・F世界に転移したことによって、日本人の何割かが魔法を使えるようになった。主人公もその一人。
ぐらいを満たしていれば、俺TUEEEE小説にならないですむかなと。

741 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 18:11:54 ID:???
>>719-722
この話はおかしい。自衛隊が登場しない。でも主人公が自衛隊の訓練受けているならおかしくない。
でも主人公がおかしい。自衛隊式なら三回誰何して答えなければ撃っていい。だけど変な会話してる。誰何しない。
変だ。事前に会敵予想してるのに一人で複数の相手と戦闘してる。可能なのに人数を集めていない。
武器が変だ。自衛隊にソウドオフガンはないから訓練もできない。だけど使っている。
自衛隊とぜんぜん関係ない話だ。なんでこのスレに投稿したの?

742 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 18:29:29 ID:???
>>741
まあ、続編だし、自衛隊出ないのは、まあ多めに見ても良いのでは?

まあしかし、批判の仕方がなんというか、
ああ、こうやってこのスレは衰退したんだな、という感じ。

743 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:11:12 ID:???0
軍事的思考と創作は相性悪いしなぁ

744 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:13:54 ID:???
小寒がはしゃいでいる時に限って、Call50 氏に絡む名無しが増えるのは何故だ?

745 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:19:47 ID:???0
Call50氏=小官だから

746 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:38:49 ID:???0
逆、逆call50を叩いてるのが小寒だろ。

747 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:47:42 ID:???0
>>746
そうみせかけてCall50=小官なんだよ


748 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:49:16 ID:???0
小官は複数コテ、名無しで潜伏

これくらい普通だかからな

749 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 20:56:04 ID:???0
こうやってCall50氏=小官ってやってるのも小官だとしたら怖いものがあるなw

750 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:03:28 ID:???0
>>1-749
小官自演乙

751 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:05:10 ID:l2cJ71GK0
なにこの疑心暗鬼の巣窟

752 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:06:55 ID:???0
>>751
日本語も読めないクズは氏ね!

753 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:08:35 ID:???0
自演のうまさ 粘着度 そして厨房度
これら全てにおいてかのACE氏を上回ってる。

754 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:12:19 ID:???0
ACEはこのスレに及ぼした影響と言う面において他を全く引き離してると思うが。

755 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 21:15:27 ID:???0
おーいw
まるわかりで面白すぎるぞw

756 :753:2005/09/27(火) 21:24:43 ID:???0
じゃあ魔術師氏でいいや

757 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 22:07:49 ID:???0
>>754
小官乙

758 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 22:15:01 ID:???0
>>736
確かに。名前のつけ方がまずい罠。

759 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 22:17:11 ID:???0
>>741
>でも主人公がおかしい。自衛隊式なら三回誰何して答えなければ撃っていい。だけど変な会話してる。誰何しない。
制度が変わったんだろう。多分…。

それ以外は…………………………………………………………………………だめだ。解釈だけでは乗り切れない。


760 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 22:45:02 ID:???
ACE氏が小官氏を見たら何を思うんだろうか?

761 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 23:36:56 ID:???
誰何する以前に自分からテロ屋でかつブチ殺すと宣言してる。それに草壁はテロ屋くること知ってたっぽいし。

テロ屋が自分を殺しに部屋まで来て名乗りを上げて武器をかざしているのに「誰何三回」はへんでしょ。

762 :名無し三等兵:2005/09/27(火) 23:56:55 ID:???
>>761
お前、草壁と同じくらいアホだろ
必要充分に武装した門番に誰何させて門前で撃退すれば死者なしで済んだんだよ

763 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 00:00:14 ID:???
状況からして誰何はいらんな。ショットガンも、主人公は自衛隊員じゃないし構わないだろう。
89式小銃よりショットガンのほうが手に入れやすそうだし。
しかしテロリストが踏み込んでくると分かっていたのに一人で居たことだけは有り得ないな。
付けられていた護衛を妻の方にまわしたって。これじゃ主人公が英雄気取りのアホになってしまう。
演出上ある程度しかたない不自然さを超えていると思われ。

764 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 00:31:34 ID:???
そもそもファンタジー云々とミリタリー云々は相性が悪すぎる。
もうファンタジー世界に召喚じゃなくて、中世ヨーロッパにタイムスリップに変更しろ。

765 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 00:51:58 ID:???
>>764
そう望むなら自分でやれよ。新しいスレ立てりゃいいじゃん。
他人に望む前に自分でSSでも何でも投下しろ。

766 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 01:05:26 ID:???
>>765
だったらごちゃごちゃSSに文句つけんなや

767 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 01:06:22 ID:???
>>764
ガイシュツ。聞き厭きた。
このスレが39スレまで延びた理由をちっとは考えてみれ。

768 :765:2005/09/28(水) 01:22:36 ID:???
>>766
私はSSに文句つけたことありませんが、何か?


769 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 01:23:27 ID:???
>>768
小官氏ね

770 :765:2005/09/28(水) 01:29:33 ID:???
>>769
都合が悪くなれば小官扱いですか。

771 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 01:43:04 ID:???
久しぶりに賑やかだな、ココ

・・・ネタの投下手には感謝だ

772 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 02:34:57 ID:???
エビフライ農家の朝は早い

773 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 02:41:36 ID:???
>>770
都合が悪いも糞もおまえが小官だろwwwww

ごまかしてもわかるぞw

小官は名無しへの潜伏も得意だからな

774 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 07:33:48 ID:???
>>73
小官乙
そうやって反小官な人間がアホであることを印象づけようとしても無駄。

775 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 07:47:23 ID:???
>>774
小官乙
アンカーを間違えて反小官な人間がアホであることを印象づけようとしても無駄。

776 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 09:09:26 ID:???
>>772
エビフライ農家乙
いつも美味しいエビフライをありがとう

777 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 13:00:23 ID:???
>>776
なんか和んだ

778 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 13:50:01 ID:???
体を張って日本の地力を支えてくれる一次産業の従事者には頭が下がります。
マジに感謝。
小泉内閣が農協改革も進めてくれるといいですね。

779 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 16:30:02 ID:???
中国製の冷凍エビフライが市場を独占。国産農家は軒並み廃業します。残念!

780 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 18:13:31 ID:???
>Call50
厨房は小官よりもいらんなぁ…

781 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 18:19:24 ID:???
厨房と小官、どちらが良いと聞かれれば僅差で小官が上か。
まだ小官は自衛隊が主人公だからなぁ…ってか厨房はあんまり自衛隊関係無いじゃん。
此処でやってくれ↓
ttp://sakura03.bbspink.com/test/r.i/eroparo/1126341412/

782 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 18:39:30 ID:???
小官乙
そうやって小官と厨房という概念が両立しないかのように印象づけようとしても無駄。


783 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 18:58:13 ID:???
SS欲しいと言っていて投下されると難癖付けて追い出すこのスレのスタイルが荒廃の原因かと。
細かいところまできちっとしなきゃ済まない真面目な軍板住人のサガと言ってしまえばそこまでだが…
ファンタジー色、ラノベ色が強い分家の成功を見る限り本家ももうちょっと寛容になってもいいんじゃないか?

つっても萌え萌え言い出すのは本当勘弁だがな。


784 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/28(水) 19:00:08 ID:???
>>764
そんなこと言ってるから分家に立てた。
「自衛隊が中世ヨーロッパに召喚されますた」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/4152/1127900612/

785 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 19:02:13 ID:???
>>784
ぶっちゃけそういうスレを待ってた

786 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 19:08:35 ID:???
演習中に陸上自衛隊の普通科1個小隊がF世界に召喚された。

しばらくの間は状況を理解できず、みんなしてそのへんをうろつく。

森の中でエルフに追い掛け回され、山の中でドワーフの奴隷にされかけ、
人里では蛮人扱いされて居場所が無い

人里から離れた僻地で集団生活、自給自足とたまの労賃仕事で食いつなぐ

免疫の無い病気が蔓延し、ひとり、また一人と死んでゆく

ようやく言葉の不自由が無くなり、勃発した紛争に雑兵人足へと駆り出される

国王の命令によって、環境の苛酷な開拓地へと強制移住させられる。屯田兵。

強力な大型生物によって開拓民ともども大勢が殺される。しかし自衛官の知恵
と勇気でもって、ついに大型生物を駆逐することに成功した。

開拓が進むにつれて本国の搾取が強まり、独立の気運が高まる。独立戦争の牽
引役を自衛官らが引き受け、長い戦争の果てに独立を実現した。

かつて開拓地であった某国、そこは建国の英雄たちによって考案された方法に
より、王や貴族階級を持たないという当時としては特異な国家形態であった。

その名は「ニホン」 (終わり)

787 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 19:38:07 ID:1uYwXI24
自衛隊が吉原炎上に召喚されすまた

788 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 20:16:18 ID:???
もう小官殿の名前を出して相手を批判するのは禁止
以後も同じことを繰り返す輩は無視で


789 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 20:38:43 ID:???
厨官乙
そうやって反厨官な人間がアホであることを印象づけようとしても無駄。

790 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 20:46:58 ID:???
森羅万象山川草木悉皆小官

791 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 20:53:45 ID:???
生意気小官締!

元一陀汚見守中、行制裁!
既、小官口中、愚者、赤黒怒張暴走中!
「熊蘭君、小官尻肛門物乞!!!!」
元一陀汚男、声応、熊蘭装着下着、屹立物覗顔。
一尺業物見、小官、恐怖歪顔!
否、其恐怖心裏腹、小官肉棒硬度増加!
−小官、恐怖色欲!
天仰、小官頭皮、元一陀汚絶妙舌技、剥、剥、剥!!
愚者桃色亀頭、徐々姿現平行、
熊蘭淫槍、小官菊門挿入・・・

日帝召還軍掲示板縁者男性陣大迫力四人淫行!
否、長夜、開幕・・・。

792 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 20:58:20 ID:???
小官がウザイのはわかったから
意思の表明はせめてメール欄でやれ

793 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:08:40 ID:???
>>721
工廠航空海兵隊歩兵数個師団警察艦隊、どうやって維持してるんだ?
オイルマネーと二百万の人口を持つクウェートでも6個旅団と艇が20隻程度なのに。
それだけ金があって門番に防刃装備も火器も支給できないの?
北方辺境の人口何人?
何の目的に必要だと考えて、生産に従事しない数万人を何人から抽出したの?

794 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:13:19 ID:???
門番の命は塵以下か…

795 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:19:03 ID:???
>793
ってかその矛盾を追及する前に、>762で言った通りの矛盾あるわけなんだが、
草壁はただの厨房だということは間違いないということが窺える。

自己陶酔>>>>>>>越えられない壁>>>>>門番の命

っつーことだろ。>763が言ったことは当に的を得すぎている。

796 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:26:51 ID:???
>>793
牡牛から乙女まで7個騎士団を合わせて「精強な歩兵師団」1個なんだよきっと。
他は知らね。

797 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:37:44 ID:???
まぁ、ただの話のネタで叩いているだけだからな。
面白可笑しく叩こうや?

798 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 21:51:20 ID:???
ただけちつけているだけなので正直見ていて不愉快だし、おもしろくもなんともないです。
もし面白いつもりでやってるなら首吊ってください。


799 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 22:06:54 ID:???
叩いてばかりなのもどうかと思う。叩いてばかりだと執筆意欲がコアの中心まで落ちるからまずくね?
今まで叩かれることが少なかったからCall50氏の場合はその反動が来たかもしれないが

ここは数少ない執筆者を育てるつもりで叩いた後は撫でろという古典的部下教育法を採用しよう

800 :はっちゃけ ◆XYZ2BG03QE :2005/09/28(水) 22:17:27 ID:???
>>798
作者が後書きで騎士団の内情を一人語りしていたから
自分がデザインしたかっこいい軍隊についてしゃべりたいんだなと思って
語りやすいように水を向けてみたんだ。

801 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/28(水) 22:35:05 ID:???
…面白いネタが分家に奪われてゆくみたいな事を
以前誰か言ってたような気がするんだけど
分家が奪ってゆくのではなく本スレが追い出してるんだよなあ。

別にいいけどね。

本スレが嫌になったコテ&住人は分家に移動すれば言いだけの話しだし。
とりあえずIP晒しについては「しない」とは確約できないけど
不毛で実の無い流れを悪くするだけの叩き、小官決め付けや荒らしは
即効で削除&アク禁にする事だけは約束するよ。
自分としても今の流れはちょっと不愉快だし。

802 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 22:53:32 ID:???
やあエビフライ農家
美味しいエビフライの投下はまだかい?

803 : ◆YXzbg2XOTI :2005/09/28(水) 23:06:15 ID:???
忙しいので寝る前と仕事行く前しかスレをチェックできない。
あと疲れてるんでやたら眠いし。


投下したいネタやSSは全く無いではないんだけどね。

804 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:26:53 ID:???
てかエビフライ農家ってどういうこと?ネタですか?ほんとにエビフライ作ってるんですか?

805 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:43:05 ID:???
>>804
ママから「エビフライと赤ちゃんは畑で採れる」って教わらなかったのかい?

806 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:43:59 ID:???
>>805
やっぱり、ネタかよ

807 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:44:59 ID:???
◆YXzbg2XOTI さんて本当は何の職に就いてるんですか

808 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:45:50 ID:???
>>807
普通の農家らしいよ

809 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:47:03 ID:58ZWNkSZ
幼女売春組織のボーイ

810 :名無し三等兵:2005/09/28(水) 23:47:42 ID:???
>>809
こらこらあげるでない

811 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 00:34:16 ID:???
>>807
彼はエビフライ農家というフードファンタジーな世界の職に就いている
すなわちファンタジー世界の住人だったということなんだよ!(キバヤシ略

ファンタジー世界の人間だから存在自体仮想ってことで。

812 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 01:53:11 ID:???
つまりそれはさりげなく魔術師の存在濃度を下げる作戦だと認識してもいいんだな?

813 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 04:05:30 ID:???
>>800
言い訳まで死ぬほどつまんないですぅ。
やっぱり首吊って欲しいですぅ。

814 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 05:40:48 ID:???
作品叩きだのコテの個人情報だの揚げ足とりだの
そんなんに囚われてるから衰退するのさ
楽市楽座のように色んな作品が投下されて前向きに和気藹々と推敲すればいいじゃない

まあそれが出来たらこんなとこにはいないのかもしれないけどさ
取り合えず、何がいいたいかというとエビフライ農家の朝は早い

815 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 12:05:23 ID:???
エンビじゃねくてぇ、エビフラぃい

816 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 14:09:17 ID:???
>>楽市楽座のように色んな作品が投下されて前向きに和気藹々と推敲すればいいじゃない

夢のような話しだな。このスレで和気藹々って……
まともな議論・ssをやりたい奴は分家にいくし、ぶっちゃけ本家ってなんなんだろうな?
こういうジャンルもありますよって言う広告等か?

817 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 14:54:54 ID:???
小官さえ消えれば問題はすべて解決。

818 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 20:41:50 ID:AXVvHpa3
ついでに>>817のような粘着粘菌類も消えたら風通しもよくなる

819 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 20:44:19 ID:???
ageる奴も道連れにしてくれ。

820 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 20:49:47 ID:???
 秋が終わろうとしていた。例年よりも早い冬の到来を告げる渡り鳥の群が
陣営の上空を静かに飛び去ってゆく。神聖小官大万歳帝国の軍勢は侵攻を停
止したまま、トラキロア王国の北方を占領するに留まっていた。
 長い停滞に士気は日々下がり、兵糧は目減りしてゆく。実際、軍勢が一日
に消費する食料に比して、補給されるそれは2、3割りも下回っていた。
月を新たにして、寒気が厳しくなるに従い、補給量は落ちていった。

 神聖(略)帝国軍の上層部と言える奴等も、ただ手をこまねくことはでき
ないと、毎日のように会議を開いた。皇帝小官自身はほとんど発言すること
はなくて、将軍たちとその副官が次々と舞い込む悪いニュースにただ耳を傾
けるばかりでいた。解決すべき問題は多々あれど、侵攻作戦に最も影を落と
すことは補給だ。一斉に進撃するには手持ちが足りず、土地勘で敵に及ばな
いから補給の効率もすごく悪い。10tの物資を輸送するために付ける護衛
の兵隊が、往復で5tの物資を消費した。それだけ護衛をつけても、トラキ
ロア兵士の急襲を防ぎ切るのは困難を極めた。

 壮年に入ったあたり、という風情の情報士官が敵の戦術について研究した
結果を読み上げる。
「……申し上げた特徴から総合的に判断するに、敵の戦術、戦技その他の行
動様式は我が軍の特殊部隊が取るものと共通点が散見されます」
小官に最も近い席を取る男、愚者と呼ばれる参謀の一人が小官に小声で話す。
「一昨日の忍者が持ち帰った情報を覚えてるか? 迷彩服姿で、我々と同じ
肌の色をした男たちがトラキロアの中枢を担っているって……我々と似たよ
うな連中が他にもいて、やはり一国の権力を手に入れているんだぜ? 交渉
の線でも当たってみるべきじゃないか?」
小官が、その提案を鼻で哂う。
「交渉に使うのが銃弾だろうが言葉だろうが、目的を達せる方向で動け。
これは不変の方針だ、詳しいことは任せるからどんどんやれ」

 会議の議題が移り、本隊から離れて東西に侵攻する軍団の状況報告が
始まった。

821 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 22:17:12 ID:???
愚者キター!

822 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 05:44:04 ID:???
エビフライ農家の朝は早い

823 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 07:26:37 ID:???
フビライハン

824 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 07:37:14 ID:???
円匙フライ

825 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 10:49:25 ID:???
もしかして胡瓜農家ですか?形が似ているからだけど。

826 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 16:05:25 ID:???
モロキュウ農家の方が良く無いか? ケツに突っ込んで作るw

827 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 18:11:53 ID:???
こうして◆YXzbg2XOTIに関する都市伝説が作られていくのね

828 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 20:17:33 ID:???
>>826
こんなのか?
http://l-c.hp.infoseek.co.jp/mirror/092710.jpg

829 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 20:19:29 ID:???
>>828
そう、そんなの。茶色がついてんのが味噌w

830 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 21:00:48 ID:???

         ∧ ∧
        (・∀ ・) <ねぇねぇ みんな小官なんでしょ?
         ノ(  )ヽ
         <  >




         ∧ ∧
       ヽ(・∀ ・)ノ <バーカ、バーカ!
       (( ノ(  )ヽ ))
         <  >

831 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 21:21:04 ID:???
>>830
つまりお前も小官ということか。

832 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 21:27:07 ID:???
このスレの九割は小寒でできています

833 :(^^):2005/10/01(土) 21:43:34 ID:???
漫画やアニメの世界では、10代の子供が戦艦の艦長だったり、
一国家の元首だったりします。
そこで質問です。
小官の部隊に、歳が十代か二十歳なりたてといった位の若者が佐官階級で
着任したとするとどのような気持ちになりますか?

前提として、その十代で佐官階級の若者は能力的には小官をことごとく
上回ります。遅れているのは精神年齢くらいです。男であれば小官を顎
で使い、女であれば好みの部下を彼氏にしちゃったりします。
そんな奴が職場に来て、あまつさえ自分の部下になるとしたら、
どう思いますか? 小官殿。

834 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 22:48:47 ID:???
>>833
普通の軍隊では階級差は絶対
嫌な奴だろうと何だろうと上位者の命令には従わねばならん罠

が無能だったり先任者や部下をないがしろにする奴だと『4人に1人』の法則が働くw


835 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 23:18:00 ID:???
まあぶっちゃけていうと軍隊では、だれしも「交換可能な組織の歯車」で在りますから。

836 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 23:26:31 ID:???
>>834
スターリングラードのような状況下であれば、肉屋の在庫がちょっとだけ増えますね。
餓島だと、朝の点呼で姿を見せな(ry

837 :駄文:2005/10/02(日) 00:11:12 ID:???
3月25日

今日から、こちらの世界の海軍と合同演習だ。
彼らはまだ木造帆船を使っている。船には砲は付いていない。
どうやって攻撃するのかと思ったら、ドラクエの魔法使いみたいな連中が
舷側に整列し始めた。
何か「ファイヤーボール」とか言っている。まさか、と思ったが
彼らの手からは確かに火の玉が飛び出した。
どうやら、これが彼らの「砲撃」らしい。
海士は驚きつつも楽しそうだ。曹や年嵩の幹部は何とも言えない表情を
している。初任幹部はにやりとしたが、すぐに真顔になった。

見た目は楽しいが、威力も射程も大したことがないようだ。
木造船には脅威かもしれないが、護衛艦には通用しない。
頼りにはならないが、もし彼らが敵になったとしても大丈夫なのが救いだ。



838 :駄文:2005/10/02(日) 00:13:26 ID:???

4月1日

今日はエイプリルフールだ。
居住区でくつろいでいるときに、言ってみた。
「実はおれも魔法がつかえるんだ」
そう言って、海軍の魔法使いの動作を真似た。
「メラ!」

次の瞬間、本当に火の玉が飛び出した。
小さい、とても小さい火だったが、シーツに引火するには
十分だった。
必死で火を消したが、一部始終を先任伍長に見られてしまった。

CPOに連れて行かれ、事情を聞かれた。
ほんの冗談だったのに、こんなことになるとは。

その後、乗員全員が試しに呪文を唱えてみることになった。
皆、思い思いの呪文を唱える。
ヒャド、サンダー、ホイミ、ブライン、バイオ・・・
なんと、魔法が使えたのは俺だけじゃなかった。
ふざけてルーラを唱えた2士は空の彼方に吹き飛び、本土の基地で無事保護された。
密かに期待したが、誰もメガンテを唱えなかった。
俺もメラミやメラゾーマに挑戦したが、何も起きない。まさかMPが足りないのか。

どうやら、魔法を使えるのは、RPGやファンタジー小説に慣れ親しんだ世代のようだ。
DQ派とFF派で見事に使える魔法が分かれている。
ウィザードリー派は平均年齢が高い。



839 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:18:46 ID:???
>>838
そのころ日本本土では‥

テケ・リ・リ

840 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:28:41 ID:???
ちょっっwおまwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


841 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:30:11 ID:???
その日、世界は狂気に包まれ破滅したという…

842 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:36:51 ID:???
しかし日本は段一知なる作家の活躍により無事だった。
彼は顔の大きな奥さんをもらいクトルーちゃんという子供が生まれたとか

843 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:56:46 ID:???
艦内の若い乗組員たちが、次々と魔法の力を発現しているのとは別に、
少し毛色が変わっている少数の者たちはなかなか魔法を使えないでいた。
心あたりのある文句やらポージング、果ては魔方陣まで描いてみたもの
の、なにか目で見て楽しい魔法の効果は一向に得られないままだった。

「ゲーム内の設定上の魔法とは限らないんだ、アニメとか映画とか、映像
系の記憶の中から何かつかえるかもしれん」
アニメ好きな海士の一人がDVDを持ち出し、小型のプレーヤーにかけて
何かのアニメDVDを再生した。魔法幼女隊アルスとかいうタイトルの話
のようだ。小さな液晶画面に見入って、時たま「萌えっ」などと呻く。

「WAVEのさ、神代3曹が素っ裸でCICに飛び込んだって聞いた?」
にきびだらけの顔がいやらしく歪んだ、太った海士は成年コミックを何冊
か持ち込んでいた。
「あれだろ?ムーンクエストとかいう、そのなんだ? てーぶるとーくR
PGってやつの魔法を何度か試してたら、いきなりおかしくなったってな」
ごつい体格をした海士が、年代物のゲーム攻略本をめくりながら答えた。
彼はスターゲイザーというSF物RPGゲームに使われる、超能力の類いを
一通り試した。彼の声量豊かなシャウトは空しく蒼空と大海原に消えるばか
りだった。ベッドに寝転んでいた小柄な海士が飛び起きた。
「おい、いいこと思いついたぞ!ちょっと弾薬庫まで行こうぜ!」

〜弾薬庫前〜
弾薬庫の出入り口は固く閉ざされている。そこへ遅く昇進した2曹を連れて
ゆき、ドアの取ってと2曹を手錠でつなげてやった。
「お前等、こんなことして後がどうなるかわからんのか!」
2曹が精一杯に虚勢を張った。彼は陸曹になった現在でも虐めの対象である。
「これから俺が出すクイズに正解できたら、手錠を解いてやるぜ」
問1・悪の魔術師ワードナが最も得意とする攻撃魔法の名前は何?
「知ってるさ、ティルト・ウェイトだ!」

一隻の護衛艦が爆沈した。

844 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 00:58:47 ID:???
弾薬庫行かなくてもTILTOWAITは核爆発だから一撃だと思われ(w

しかしそれに耐える人間どもも凄いが。

845 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 01:02:48 ID:???
核爆発に向かって歩かされた米兵だってすぐには死ななかった。
1週間くらい苦しんでから死んだという。

846 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 10:18:53 ID:???
エビフライ農家は休日の朝も早い

847 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 10:32:32 ID:???
>>846
否、エビフライ農家に休日は無い

848 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 11:00:17 ID:???
228氏はまた分家に戻るようだ。

こうして、小官大万歳帝国だけが連載されるようになるのか。

849 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 11:38:50 ID:???
何だかんだと言っても小官さん人気ですね。彼が本当にこのスレからいなくなったら、その時がこのスレの最期でしょうね。

850 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 11:47:49 ID:???
>>849
小官乙

851 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 13:21:19 ID:???
>>849
別にこのスレが無くても、分家があれば問題ない。
つか、本家機能してないじゃん。ss投下されても脊髄反射だし、議論もなし。
なんでまだスレが残ってるの?とっくに役目は終わってると思うんだが。

852 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 13:35:05 ID:???
>>851
ヒント:翔鶴

853 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 13:54:44 ID:???
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」
の世界に自衛隊を投入してハッピーエンドにしてみたい。

854 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 14:17:02 ID:???
又兵衛にボディアーマー着せたらハッピーエンドだなw

855 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 14:46:57 ID:???
そうすると、今度は頭を打ちぬかれて(ry

856 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 15:08:48 ID:???
高機動車に乗せろ。

857 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 15:32:43 ID:???
野原一家がファンタジー世界に召喚されました

858 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 15:37:23 ID:???
>>851
2chからの入り口って感じかな
ここは


859 :名無し志願兵:2005/10/02(日) 19:20:18 ID:???
すれ復活のためにFlashでも作ってみる?

絵書き様がおられるのなら当方で作りますけど

860 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 19:49:16 ID:???
絵師はいなくなって久しいからな…

861 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 19:52:40 ID:???
なんでこんなに寂れたんだ?
面白いネタが出てもほとんど分家行けだし・・・
これじゃ面白くないな・・・

862 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 19:59:39 ID:???
その代わり、分家はネタが豊富だからいいじゃない

ここは小官vs小官アンチvsアンチのアンチvs自治厨

とおもしろいコンテンツもあるよ

863 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:11:03 ID:???
え、こっちは小官専用スレじゃなかったの?

864 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:19:17 ID:???
>>861
>なんでこんなに寂れたんだ?

自分で答え出してるじゃない

>面白いネタが出てもほとんど分家行けだし・・・

865 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:23:02 ID:???
>>857
みさえのコスプレがみれるのか。

866 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:26:26 ID:???
ttp://upld2.x0.com/data/upld16980.jpg

自衛隊さまお願いです、マッチ売りの少女を生還させてください

867 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:37:14 ID:???
神聖小官大万歳帝国のSSは、諸事情により小官が再度現れるまでの間、
休載します。
プロローグからエピローグまでのプロットを見直したところ、召喚され
たばかりのホヤホヤ自衛官がほとんど登場しないという問題点が見つか
りました。現在、全力で修正中であります。
良いアイデアをお寄せくださった方には抽選で1名様に小官殿の顔写真
を差し上げます。振るってご応募ください。

868 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:40:24 ID:???
    , -.―――--.、
   ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
  .i;}'       "ミ;;;;:}
  |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|   >>866  
  |  ー' | ` -     ト'{  彼女達は資本主義の食い物にされているようだな。
 .「|   イ_i _ >、     }〉}   これはどこの国かね?教えてくれ。かならず解放しに行くから。
 `{| _.ノ;;/;;/,ゞ;ヽ、  .!-'    
   |    ='"     |      
    i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {
  丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ
''"〜ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-
   ヽ、oヽ/ \  /o/  |



869 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:42:26 ID:???
>>867
卑怯だな。

870 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:45:16 ID:???
エビフライ農家の夜は長い

871 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:18:42 ID:???
分家でも職人は足りないよ

872 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:20:06 ID:???
分家の管理人が怖いのなら名無しで本家したらば建てればいいじゃない。

873 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:22:49 ID:???
そして管理人が小官ではないかと疑う住人。

874 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:27:41 ID:???
誰か大物連載できる職人が一人でも居れば変わるんだろうが…。
分家226氏も間違いで投下したらしいしなw
長期連載の高速更新ができるのは226氏の他はくろべえ氏に少し古くなるがてさりすと氏、F猿氏あたりか。

875 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:32:49 ID:???
名前を間違えられる哀れ分家228氏

876 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:40:00 ID:???
保存庫のほうも名前が違ったしな

877 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:45:11 ID:???
そういやくろべえ氏も最初は本家に投稿したっけ

878 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:46:27 ID:???
小官だと思って後ろからパンツずり下げたらソビエトだった

879 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:50:50 ID:???
558 名前:分家228 ◆st/L1FdKUk[sage] 投稿日:2005/10/01(土) 18:20:15
ありがとうございます。
つーわけで、出来上がり次第こっちに投下することにします
正直あっちでは、ちゃんと物語の伏線で考えてることを鬼の首を取ったみたいに脊髄反射されてうんざりでしたw
あんなんじゃ誰も書く気は起きませんわなw
ま、愚痴はこれくらいにしておきます



大物連載できる職人がなんで本家から撤退続出かわかるだろ

880 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:53:14 ID:???
>>誰か大物連載できる職人が一人でも居れば変わるんだろうが…
>>誰か大物連載できる職人が一人でも居れば変わるんだろうが…
>>誰か大物連載できる職人が一人でも居れば変わるんだろうが…

お前今までのやり取り、ちゃんと見てたか?目が腐ってるんじゃないか?
楽 観 的 に も 程 が あ る わ 。
ついでに言わせて貰えばてさりすと氏、F猿氏、両氏共、物語を完結させられない
物書きだろうが。また中途半端に書かせる気か?

881 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 21:56:06 ID:???
政府広報は連載中止したの?

楽しみにしてたのに

882 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 22:02:52 ID:???
>>880
完結させてたのもあったような・・・短編の傭兵の奴とか(スレ住民には無視されてたがw)
九州召還がぐだぐだになったのもACE氏に合わせ過ぎた結果だったし・・

いちおう今も執筆らしいし→てさりすと

883 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 22:32:26 ID:???
完結させることが出来る228氏を失ったのは痛い。

このままだと、Call50氏もいなくなりそう。

884 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 23:31:07 ID:???
どうかね、もうそろそろ、2chでのスレ立てを最後にする時期では
ないかな? 分家が後々には本部ともなりおろうし、ここはもう使命
を終えた場所として、皆の記憶に残ればいいと思うのじゃよ。
フォッフォッフォッ!

885 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 23:38:22 ID:???
>884
それは困る。ここに投下しようと、いろいろ書いてるのに……

886 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 00:04:35 ID:???
はいはい嘘はいかんよ、嘘は。

887 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 00:18:54 ID:???
小官殿叩きが麻薬中毒っぽくなった人が
小官殿が最近出現率低いから、中毒症状に陥り
コテを叩くなら標的は何でも良くなっちゃった
とかそれっぽい気もしないでも無いなあ。

小官殿か信者が自分が叩かれる腹いせに
コテ叩きでスレを荒らした、と受け取るのとは別に。

888 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 00:41:38 ID:???
何時に無くまともな議論が進んでいると思うのは俺だけでしょうか。

889 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 01:15:01 ID:???
小官殿に論破された糞コテが小官殿擁護のフリしてアンチを煽ろうと必死ですねw
そのまま粘着と心中して死ねよ零細百姓www

890 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 01:22:28 ID:???
エビフライ農家でもある小官の朝は早い

891 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 01:53:28 ID:???
>>880
中途半端でもスレを活性化させるカンフル剤になればよかろうが。
だが上でも出てたようにてさりすと氏はACEのラノベ臭のせいで、
F猿氏も萌えに手をだしたせいか最後の方かなり狂ってたからなあ。
殺伐としすぎてるのもあれだがやっぱラノベ過ぎるのは駄目だな、許せて褌までだ。

892 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 02:19:43 ID:???
香ばしい軍板住人でも無い糞どもがスレを云々する自体、ナンセンスだ。
その前に質問に答えねば、な?
>>833
 例の糞種や種死の事だな? 佐官や准将に十代の経験も無い阿呆を就けて、
悦に入っている嫁シナリオの産物だな? 良いだろう。答えてやるとも。
 人間は、嫉妬からは離れられん。年も変わらんのに自分は下っ端で、相手は
高みに居る。そんな状況ならば、足を引っ張るのが日本的…あの世界では、
オーブだったな? な世界だ。だが、男の視点と女の視点では、また違うのだ。
 男の場合だと、余りにも能力が隔絶していると、『あいつは特別だ』と、匙を
投げたかの様に、闘争心を失い従属してしまう。しかし、女の視点は違うのだ。
 『あの人は凄い、だけど…』でどうしても、アラや自分の勝っている点を、
捜そうとするのだ。…どちらが良い、とも言えんがね…。
 で、自衛隊から語ろう。自衛隊は軍隊ではない。飽くまで擬似組織だ。一個の
人格を認めてしまう、甘い組織だ。課業が終れば上官だろうが後輩だろうが、
同期なので俺お前、が通用する組織なのだ。そんな中に優れているから、と
若い奴が放り込まれる悪夢は小官、嫌に為るほど見て来た。要はコミュニケーション
能力が無いと、優れていようが何だろうが、自衛隊ではただの屑以下だ。

      優れた道具でも、使ってもらわなければ、意味が無い。

 ま、学生には死んでも解らんだろうね。特に、人を叩いて悦に入る馬鹿には。

893 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 02:28:57 ID:???
どんな意味かって? 能力を示す場すら、与えられなくなってしまうのさ。
つまり、仕事があっても永久にそいつ自身には回ってこなくなるのさ。
 皆で飲みに行くのを嫌がっていて、遂には誰にも誘われなくなった状況さ。

 小官の様に、孤立など屁でも無い、周りが酔っていても自分は醒めていよう
とする異端者上等、なら兎も角、普通の人間は寂しさや空しさで気が狂いそう
になる状況さ。自分がこの仕事をやる、と明言しているのに、他人に任せられ
て中途半端な仕事されて歯軋りする状況を経験した覚えのある学生など居まい。

 自分の事しかやってれば良い奴には組織の事を書け、と言われても無理さ。

 そいつの言には…あの焦燥感や寂寞感が全く無いだろうからね。リアルに演ろう
とすれば、経験から書けば良い。だから、物書きは人より沢山の辛い事を経験する
べきだ。死ぬ一歩手前まで悩んだらいい。それも出来ない様なら書くな。以上だ。

894 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:38:29 ID:???
小官農家のエビフライの朝は早い

895 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 02:42:07 ID:???
 何が言いたいか? 悪口、批評、言われてナンボなのだ。言ってくれる奴は
逆に優しい奴なのだ。真に冷たい奴ならば、黙殺して終わりさ。冷笑して終わり
さ。褒めて終わりさ。どれも、進歩の芽を摘み取る行為だ。

 なにくそ、と思って此処に書けない奴は可哀想な奴だ。傷付く事を恐れ、自尊
心だけが肥大した馬鹿だ。男として生きる者は家を出たら七人以上は敵が居ると
思え。やりたい事が有るなら砂を噛む思いをしてでもやり遂げろ。小官の置かれた
状況は自分の蒔いた種だが、それでも楽しんで、やっている。自分の真に、訴え
たい事のためならば、苦労でも何でも無い。むしろ、喜ぶべき試練だ。

 スレを潰すなら潰せ。小官が何度でも、類似スレでも何でも立てて、他でもない
自分のためにSSを演る。皆の語る場でも良い。軍板と言う法を越えないならば、
認める。諸君が逸脱するのを小官が何度停めたか覚えているだろうか? んぅ?

 小官とて参加したかったが、ここは重ねて言うが軍板なのだ。誰かが停めねば、
ならんのだ! 嫌われ者もできん奴が漢を張れるものかよ! 迎合するのは簡単だ。
だが、己と言う者を顕すためには、そうではイカンのだ。プリンシバティを持つ、
人間たれ。小官口調で言うが、こうでも強く言わんと昨今の餓鬼は解らんのだ。

896 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:42:33 ID:???
ネット弁慶が鈴なりでございます

897 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 02:52:03 ID:???
人を哂うのは簡単だ。だが、哂われる人間になるのは難しいぞ? 己を持たねば
無理だからな? 皮肉って浮かばれた心算に為るも良いだろう。だが、そいつは
何かに一所懸命に為った事の無い奴だろうと言って置くぞ? 情熱を持たん奴は
案山子以下だ。銃殺される値打ちも無い奴だ。

 そして…哂われる悔しさを知らん奴だ。小官はそんな人非人に為りたくは無い。
だから、それを踏まえて、尚且つ、嫌われても良いから苦言を呈するのだ。

 大人が甘やかすから餓鬼は増長するのだ。立ち上がれ。今こそ暴力を復権させよ!
振るってよい拳を止めるから、世の中を舐め切った餓鬼が闊歩する時代になったのだ。

 殴られて吹き飛ぶ個性なら、それは個性では無いぞ! 真の己の個性は暴力の下で、
育まれ、鍛えられるのだ。若人よ耐えよ、そして溜めよ。そして己の道を己で示すのだ!

898 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:52:50 ID:???
通信兵!ぼやぼやしてないで暗号を解読しろ

899 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:56:30 ID:???
>>898
[明日ノ朝食ハ採レタテノ無農薬エビフライ也]

900 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:57:09 ID:???
900だったら柏なんとかとエビフライ農業!

901 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 02:58:00 ID:???
「学生」、「餓鬼」、「童貞」
さて、これらの単語に小官が大変強いコンプレックスを抱いていることが分かりました。
情熱的な文章に酔いどれ、ついつい本音を曝け出してしまうところが若さの表れでありますが、
あなたを無視してくれる人を信じて、知能障害児の苦悩を思い切り独白くださいませ。

902 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 03:00:45 ID:???
>振るってよい拳を止めるから、世の中を舐め切った餓鬼が闊歩

体罰とは教師の無能さの証しである
体罰ではなく懲罰を

日本国憲法は刑罰としての暴力を認めていないのだから*1、体罰は絶対にあってはならない。
生徒間の暴力は否定するが、先生の生徒への法に依らない暴力は許されるなんて論理は絶対に通用しない(先生の権力の正当性=国家の権力の正当性は、その国家権力が国民の定めた法に従っている期間だけ有効なのだ*3)
つまり体罰教師という輩は、その期間だけを考えれば一見暴力を収めている様に見えるかも知れないが、長期的にはモラルハザードを引き起こし、いじめの原因の一つとなり、社会の暴力を明らかに増加させている。
以上のことから日本国民は皆等しく体罰を否定する義務を課されている。特に警察の様な公権力は、国民の権利を守る為に存在しているのだから、体罰教師はどんどん逮捕して法の裁きを受けさせるべきである。
又直接の被害者である生徒は、法に依らない暴力を受けているのだから、これにたいして反抗しても罪にはならない。つまり簡単に言えば体罰を行う様な教師を殴り返したりすることは罪にはならない。
さらに言ってしまえば、僕は体罰教師は刺しちゃっても別に良いと思う。もちろんこれは明らかに正当防衛以上のことだから罪に問われるのだが、でも僕自身はそういう人を「レジスタンス」として褒め称えたい。

これも論破してやってくれ>小官

903 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 03:02:46 ID:???
と、興奮する自分に冷や水を、と。ふう…。
まあねえ…能力を示す以前に、自衛隊では組織の中に溶け込むのが先決なのよ、
とファイナルアンサー。MOSで区分けされる存在だけれども、やっぱり自衛官も
人間なのよ、と言うことさ。そいつが自分の分限弁えてりゃいいが、駄目なら、
スルー。そして組織の中で徹底的に浮かせる。一人で出来る事には限界があるからね。

 で、スレの現状だが。これで良いんじゃない? 叩きの無い本スレなど、あの自慰の
居ない分家みたいなモンだからね。味として楽しめないようじゃあ、まだまだ書き手と
して未熟だね。むしろまだ、解り易く叩いてくれるだけ有り難いと思わなきゃあw

 小官のレスは以上だ。あ、>>898よ? 通信兵つったっても、信務MOS持ってなきゃ
解読は無理だぞ? ではな! 小官の言を聞く度量の有る者よ! またいつか。

904 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 03:06:56 ID:???
小官さんや、無茶をおいいでないよ……

現代の餓鬼は殴られたら、懐に隠し持ったナイフで
ファビョリながら襲い掛かってくるんだから…

今の若者にあんたの言葉は届かんよ。
…まぁ、三十路前ならあんたも『若造』だろうけどな…

905 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 03:10:02 ID:???
>>902
んぅ? 読みゃあ解るだろう。親にも殴られた事も無い様な奴が書いた戯言さ。
殴られて悟る事も有るなんて言われても、解らん学習能力の無い奴さ。殴った
方の心が痛むだなんて言っても解らん手合いだろう。

 言うならば暴力=暴力、体罰=暴力と言う、一過性の捉え方しかしてないのさ。
シチュエーションを、バックボーンに裏打ちされての暴力を振るわれた事の無い、
小官から言わせれば、『可哀想な奴』だな。誰にも強く想われた事の無い人間だろう。

906 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 03:17:23 ID:???
>>904
 届かないと知っていながら書き込むのが私の若さです。誰かが、言わねば
ならぬ。それならば、私が言おう。そうしてリアルでも、生きて来ました。
 その原則を曲げたら、自分は自分で無くなります。聞いてくれる誰かのために
訴え続ける。いつか誰かが解ってくれれば…存外の幸せとなるでしょう。

907 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 03:21:26 ID:???
長々と済みませんでした。私の言いたい事は唯一つ。

現状に負けるな。腐るな。です。

本スレ好きな人が居るか解りませんが、『大人のビターなテイスト』で行きましょう。
激甘な分家など、修練の場としては今三つほど、物足りないと私は思いますので。

では、おやすみなさい。

908 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 03:34:22 ID:???
なんか小官が長文連投してるのを見ると昔を思い出すな…
あのころの小官は威勢が良かったよな。
常にスレの主導権を握ろうとしてネタ議論を長文連投で強制終了させたり
自分の嗜好に合わないSSを貶したりしてたよな。

909 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 03:40:47 ID:???
>本スレ好きな人が居るか解りませんが、『大人のビターなテイスト』で行きましょう。
>激甘な分家など、修練の場としては今三つほど、物足りないと私は思いますので。

なーんだ、偉そうな言葉を並べてても結局は場を荒らしたいだけって自分で言ってますよ?
万が一の事態への覚悟は懐に持ちつつも出来うる限り騒乱を避ける方向に努力するのが武士道ってもんじゃないのかね
小韓は混沌としたスレで尊大な言い回しをして自己の矮小な自尊心を満たしたいだけじゃん。
独りよがりの自慰しかしないカマ野郎の演説なんぞ両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない


とか書いておくと
「場数もろくに踏まない若造の戯言など耳に入らん」とか一人で自動的に勝利宣言して酔っちゃう人だもんね
なんというか、キャッチボールで一方的に投げるだけ投げて受け取りもしないタイプだと思った

910 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 06:32:46 ID:???
あーはいはい、小官叩きは目障りだからやめてね。
どうしてもやりたきゃトリップ付けてね、目障りだから。

…クズが書き込むたんびに、馬鹿の一つ覚えに脊髄反射するんじゃねぇよ。
クズと同レベルに迷惑なんだよ、クソ名無しが。

911 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 06:46:15 ID:???
>>898
(一部)
[パーツ選びにおいては、相性問題に対処することが特に重要である。]

912 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 06:46:31 ID:???
そういえばそろそろ憲法が改正されそうな雰囲気だけど
そうなった場合日本はF世界に対してのアプローチは
どのようなものになるんだろう?

チラシの裏
これで憲法改正された日本がF世界に召還されましたという
スレが分家に立つのは勘弁してほしい・・・

913 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 06:48:47 ID:???
>>903
信務MOSって何ですか?乱数表の親戚ですか?

914 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 07:34:22 ID:???
再臨記念に神聖小官大万歳帝国の連載再開マダー( ・∀・)っ/▽-☆フンフン


915 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 07:34:38 ID:???
>>913
ぐぐったらモールスとかのMOSらしい

916 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 07:54:13 ID:???
しかし小官降臨でとたんにスレが活気付いたのは隠しようの無い事実なワケで

917 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 08:21:57 ID:???
>>914
小官乙

918 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 10:06:41 ID:???
>>910
小官乙

919 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 10:51:08 ID:???
もう「自衛隊がファンタジー世界に召喚されました」とは何の関係も無いね、このスレ

920 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 10:54:41 ID:???
雑談、分家の広告塔としての役割果たしてればいいかと思っちゃってる

921 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 12:54:51 ID:???
>>919
そもそも軍事云々でのいちゃもんは勿論、ファンタジー云々に関するいちゃもんが酷すぎるからな。

922 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 13:06:57 ID:???
というか軍板に駐留する意味ないじゃねぇか。ここ10スレぐらい。

923 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 15:20:12 ID:???
嫌なら出てけよw

924 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 15:47:39 ID:???
断る

925 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 17:14:09 ID:???
>>924
小官乙

926 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 17:29:06 ID:???
いっそのこと小官とエビフライ農家がケコーンしてしまえば丸く収まる

927 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 17:39:24 ID:???
断る

928 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 18:28:44 ID:???
>>925
小官自演乙

929 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 19:11:44 ID:???
切る

930 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/10/03(月) 19:15:10 ID:4MWWi6/6
自衛隊の陸海空に分かれた指揮命令系統を一元化するいわゆる「統合運用」が来年春から
始まるのに備えて、全国各地の部隊指揮官を集めた初めての会議が防衛庁で開かれました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    自衛隊の統合指揮命令系統の運用は来年春から
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  実施されるようだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 日本の軍国化は着々と進んでますね。(・A・ )

05.10.3 NHK「自衛隊 統合運用で初会議」
http://www.nhk.or.jp/news/2005/10/03/k20051003000143.html

931 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 19:36:17 ID:???
着々とー、軍国化をー、拡張中デス!

932 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 19:46:03 ID:???
分家にすごいスレが立ってるw
本家からの挑戦状か?w

933 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 19:55:22 ID:???
>>932
お前が立てたのか?

934 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 20:00:05 ID:???
いっぺんでもいいから、
イギリス軍とハリポタが戦ってるところを見たいと
妄想してみる。

935 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 20:06:19 ID:???
>>933
そんな恥知らずじゃないってwww
IP晒されんのキングコワイシネ。

936 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 20:13:55 ID:???
なにもかかれてねーとおもたら「しょうかん」NGに入れてあった

937 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 20:16:05 ID:???
俺はああいう品性が無いモノは嫌いだって
遠まわしに言っておいたのに書き込むその勇気に敬意を表し
あるいはそのあえて行うユーモアとブラックさを評価する。

でもアレを書き込み続けられるのもなにか不愉快なんで
とりあえず止めさせるために削除ではなくホスト規制に留めてみた。


小官殿を馬鹿にしてんだか何なんだかわかんない内容だし
前々から意図がちょっと不明なんで作者は何か申し開きがあれば
遠慮なく言うべし。



938 :神聖小官大万歳帝国興亡記 作者:2005/10/03(月) 20:24:43 ID:???
本スレに投稿した文を保存するために、分家を使わせてもらいました。
スレの頭にあったから、自由に使ってもいいものかと思いましたので。
異世界に召喚されて、自分が強い権力を握れたならば、元の世界では
決して満たすことのできなかった欲望を満たしてみるのも一興でしょう。
異世界に召喚されてもなお、自身の本質的な部分は何も変わらないのだ
ということを悟ったとき、それと向き合うことができたその時こそ、
自衛官たちは完全に『召喚』されるのだと思います。

939 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 20:38:20 ID:???
>>938
…お前ちょっと正座。

まず、分家はその成立経緯から言って、
スレタイに即しながらも「軍事板」では受け入れられにくい
路線と内容の作品を投下したり、脱線しがちで「議論厨」と呼ばれ
敬遠されたこともあった白熱議論を「外部なら文句無いだろう」と
行うための場所として存在するのであって、
投稿した文章の保存というのならWikiでも使うべきであるし、
それ以前にお前の内容は他人に不愉快な思いをさせるものかどうか自分で吟味したのかよ。
何のために分家に「エログロ専用」スレがあると思ってるんだ。
なぜエログロ専用スレが立てられたか知ってるのか。
そもそもお前小官殿に名前とキャラクターっつーか肖像権の許可取ったのか。
小官殿が黙認してるからって、そして本人がリアルでアレな人と推定されてるからって
あの作品の内容を見る限りあれはちょっとどうかと思うぞ。
ジョークを通り越して名誉毀損になりゃしないかと。
さんざん小官殿を罵倒し揚げ足取りしてきた俺が言うのも何かアレだけど。

940 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 20:46:55 ID:???
そして>>938

>異世界に召喚されてもなお、自身の本質的な部分は何も変わらないのだ
>ということを悟ったとき、それと向き合うことができたその時こそ、
>自衛官たちは完全に『召喚』されるのだと思います。

意味不明だ。
向き合いことが出来た時完全に召喚された事になるって一体何。 何が。
それはひょっとしてギャグで言ってるのか?(AA略


>異世界に召喚されて、自分が強い権力を握れたならば、元の世界では
>決して満たすことのできなかった欲望を満たしてみるのも一興でしょう。

これは戦国自衛隊(原作)でも描かれていたからまだわかるけど。
だからと言って小官殿をその主人公にするなよ。
いろんな意味で問題あるぞ。

本スレより色々規制がゆるいのが分家のうりだけど、
だからと言って自由にしすぎでもいいとは思わない。
ああいうの嫌いな人もいるんだし、本スレでは見るほうが我慢して、
無視するかブラウザであぼーんすればいいだろうけど
分家では「削除してくれ」って要求が必ず出てくるんだから。
本スレと違って容易に削除が可能な分だけ。


941 :神聖小官大万歳帝国興亡記 作者:2005/10/03(月) 20:51:59 ID:???
なるほど、そうなのですか。 で?

942 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 20:56:10 ID:???
書くのはいいけど書く前に後先色々考えろ。
考えた後でそれでも自分の信念を貫くとか、
どんな批判受けても構わないとか、そういう覚悟があるんだったら
止める筋合いは無いけど。 むしろ応援する。
一応小官殿も口先だけは↑の方の書き込みで何か書いてるっぽいし。
ちなみに俺はあの長文は「私は敗北主義者です」まで読んだ。

まあ削除依頼が出れば管理者として削除するけど。



内容に関してはそりゃあ個人の趣味嗜好だし、萌えが好きな人、
ラノベっぽいのが好きな人、色々受け入れるために分家はあるけど…


943 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 20:56:10 ID:???
>>941
小官乙

944 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 20:59:28 ID:???
まあ不愉快な駄文を誰でも書き込めるのをいいことに分家に乗せるぐらいなら
チラシの裏に書けっていう話だからな

945 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:03:16 ID:???
小官の愚行を見たいならこのスレで満腹だしな。

946 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:04:09 ID:???
ま、馬鹿がこのスレの小官を侮辱したって、リアルで傷付くこたぁ無い。
品性が下劣な奴に付き合う必要は無いぜ、Gさんや。男を下げるなぃ。

黙殺しちまえ。そいつが何よりの薬さ。んな事を一々書いてるから、
面白がってやっちまうのさ。あとな、ムキになるなよ? それだけだ。

馬鹿は死ななきゃ直らんし、愚劣な奴は聞かんさ。本気でやってるか
ワザとやってるかの見分けも付かん奴は放って置け。『小官』はモチ、
ワザとだけどな? 

947 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:07:21 ID:???
頭に来たら小官にやった様にIP晒しちまえ。何よりの薬に為るだろう。
付け上がった餓鬼を止めるにはそれしか有るまい? 注意書き読まん
アホが悪いって事でな? 小官はテメエが傷付く根性の無い愚か者は
大嫌いでね。

948 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:12:25 ID:???
最大の問題はトラロキアとか228氏の世界を無断で使ってることのように思うが。
2次創作の前に作者さんに許可取れよ。

949 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:13:48 ID:???
追記。

あとGよ? あの文読んで敗北主義者なんて良く言えたモンだな? 
低脳ここに極まれりだぞ? 小官はこのスレに巣食う全てのニートに
喧嘩を売っているのさ。何も建設的な事をせん無気力連中にな?

あと、完璧の壁壁なSS、書いてくれよ。景気付けにな? 以上。

950 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:14:37 ID:???
950を取る!

951 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:15:18 ID:???
>>950
乙。新スレよろしく。

952 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:16:51 ID:???
>>951
小官自演乙。
テンプレの文体改変で無駄な時間を費やさないように。

953 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:17:36 ID:???
糞スレを終焉に向かわせる軍板からの刺客、少佐の中の人の一人の活動はここで終わりを告げた。
長らく踊ったので疲れたよ。ホント。軍板には同じ様な、スレ違いのスレが多くてねw 住人も上手い具合、
減ったようだし。では、埋めに入るとしようか!

954 :神聖小官大万歳帝国興亡記 作者:2005/10/03(月) 21:18:29 ID:???
黙認、どうもありがとうございます。
話しの節々にセックス、陵辱、虐殺、フェチ、略奪、強姦、精神的SM、
児童性愛、同性愛、少年愛、大軍対大軍、色々と私好みの描写が出てき
ますけれど、物語自体は最終的に真面目な方向でまとまり、終わる予定
です。
作中の小官は決して殺しや強姦を忌避する人間ではありませんが、
嘘や欺瞞に加えて保身に汲々としながら利益を貪らんとする畜生
共が大嫌いであります。小官殿というキャラクターは、私の作中
において象徴という役割を背負う人です。
自衛隊が好きなんです。でも小官はもぉっと好きです。
自慰はよくわかりません。

955 :小官 ◆qG4oodN0QY :2005/10/03(月) 21:20:33 ID:???
スパイ活動の最たる事は唯一つ。いかに自分が仲間で有るかを印象付けるに限る。
裏切りを勘付かせ無い、演技も必要と為る。そのためには如何なる犠牲も払わねばならん。
それを恐れては敵の信用を得られない。時には吐き気すら催しながらも擁護せねばならん。

956 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 21:20:36 ID:???
>>小官殿
いや、問題はそういう事ではなく。

分家は本スレで受け入れられないものを受け入れるために存在する
のだし、かなり以前に「何でも分家で引き取るから」と明言した。
それでも、分家には分家で、住人の好みや雰囲気や、受け入れられるものの
基準や質ってものがあるし、規制がゆるいと言ってもそれは本スレ(軍板)
に比べての話。
あまりにも逸脱したのや不快なものは分家でも持て余す。

というか、削除以来が来ると管理人としては削除せざるを得ない。
これ一番重要。

要するに削除以来が来る様な内容の書き込みは謹んで欲しい。
あるいは投下する前に「分家でやりたいんので連載してよいですか」とか
一言相談があるなら、住人の意見も聞いたうえで折衝案も出せようも…

957 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:22:52 ID:???
>>952
どうして俺を自演扱いするんだ!
950を取ったものを労って何が悪い!
>>954みたいなクズもいるし癇癪起こる!!!1!!!!!!

958 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:24:32 ID:???
>>956

本家はもう、不要だろう? 軍板住人としては恰好の受け皿を探していたのさ。その受け皿が無くては、
また流浪して軍板が被害を被らねばならん。小官こと私は、それを憂慮したわけだ。だから、煽った。
書いた。暴れた。その結果、私はスレ立てと議論展開をする長文を書き込む権利を失ったがw

キミと言う管理者も生まれたことだ。この板違いスレの住人を丸ごと引き取ってもらうよ。今度こそ。

959 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 21:25:52 ID:???
>>949
「〜まで読んだ」というのはネタ定型レス…?か何かです。
自分も使い方がまだイマイチ良くわかりませんが、
昨今の流行りな様で。

最初は書き込みの1行目とか名前と日付の部分だけに
アンカーつけて引用し「〜まで読んだ」と言って
「要するに相手にしていない」という事を遠まわしに言う物だったのですが、
最近は「かき氷食いたい まで読んだ」「妹が(略)これはフラグですか!? まで読んだ」
などのように、引用元とはなんら関係のない文を書いて「馬鹿にする」方向性のようです。

960 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:28:23 ID:???
と云う訳で、私は次スレを立てない。気が向いたら誰か有志が立ててくれ給え。
スレ不要論が出たのはコレが初めてでは無いが、分家が有るから良い、などと
言う連中はそこに行けばよいのだ。スレを立てた者に告ぐ。自由と放埓の雰囲気を
無くしてくれるなよ? 小官こと私はそれが一番好きだったのだ。

961 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:30:00 ID:???
>>959
それはいい。管理者として頑張れ。糞餓鬼の行為は許すな。要望はそれだけさ。

962 : ◆YXzbg2XOTI :2005/10/03(月) 21:30:03 ID:???
>>954
>話しの節々にセックス、陵辱、虐殺、フェチ、略奪、強姦、精神的SM、
>児童性愛、同性愛、少年愛、大軍対大軍、色々と私好みの描写が出てき
>ますけれど、

えーと。
とりあえず、エログロ専用スレが分家の下のほうにあるから、そこに
sageで絶対上げないようにして住人に目立たないように書き込みするなら
分家で続けてもよい事にする。
それでも住人から削除以来なり何なり来た時には相応の対処させてもらうから。

あと、例のスレは削除してホスト規制は解除しておくから。
お手数だがもう一回書き込んでくれ。

963 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:33:17 ID:???
>>962

 甘いな…まあ良い。落としどころが付いたな。その意気で頑張れ。次スレは立てるな。
2ch軍板には立てないようにな? 私からの要望だ。

964 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:33:31 ID:???
まあ228氏の投下予定もあることだし書き込まれたら削除依頼出すけどね

965 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:36:12 ID:???
>>963
ウンコ持ちの俺がたてるから問題ないよ

966 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:36:59 ID:???
そもそも分家にはコテ叩き用のスレまであるのに何ゆえそれを使わないのか理解に苦しむ。
作品云々の前にルールも知らん厨房にSSを投下する資格はない。

967 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:37:14 ID:???
分家に本スレを立てるのか?

968 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:39:35 ID:???
>>965
そうか! …今度こそ、軍事内容に溢れたスレを要望するよ。
…SF板に現代世界VSファンタジー世界が有るので、
そこで引き取って貰うのが一番だと思っていたのだがね…。

969 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:41:15 ID:???
>>968
本当に必要が無くなったら、朝昼夕飯のネタでうまるだろうから

その現状がでるまでは立て続ける

970 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:45:00 ID:???
>>969
…優しいな、君は。本スレの精鋭に出逢えて、嬉しい。
スレを頼むよ。私は規制にもう、引っ掛かっているのでね。
メシネタが上がる事は無いと、信じるよ。

971 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:50:38 ID:???
私の正体がどうやら、中方の豊川駐屯地の誰かだと言う事まで特定されつつ有るのだ。
もう遅いとは思うが、悔しいが書き込みを控えねば特定されてしまう。いい潮時だと思ったのさ。
憎まれつつ、消えるのは残念だが…本スレ有志諸君よ! 私の上げたネタで、良いSS、作品を!

本当にサラバだ。

軍事板よ、その寛大さが永遠に続かん事を祈る! 

972 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:53:11 ID:???
小官の引退宣言って何度目だっけ

973 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:56:28 ID:???
危険を犯して。
前回は諸君にあきれ果てての内的要因だったが、
今度はリアル世界でマジヤバの守秘義務違反で
懲戒免職もあり得るのだ。何せ私は…ウム!
何よりも誇りを持つこの身分を失いたくは無い! 

ではな。

974 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:58:03 ID:???
ネットで学んだ事

引退だ!と大げさに周りに言いまわりながら居なくなる人は3日〜一週間で何事も無く戻ってくる
また戻ってくるよ、と周りに惜しまれていなくなる人は戻ってくることは無い

975 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 21:58:53 ID:???
秘区分の上の方に接する機会が多いので、アレ程度でも問題に為るのだ。
決して昨今流行の『麻薬問題』がらみでは無いぞ! あ、陸自も結構大麻
樹脂使ってる奴がいたりするからな? むしろ陸の方がスゴイ。ではな!

976 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:02:22 ID:???
自衛隊がファンタジー世界に召喚されました 40章
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1128343761/l50



977 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:02:35 ID:???
>>974
ま、そうだな。小官こと私は嵐が過ぎ去るまで書き込み引退。糞!

978 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:06:39 ID:???
>>959
>議論展開をする長文を書き込む権利を失ったがw

議論? 無責任なタワゴトをほざいては瞬殺される度に、
泣きながらネタキャラ宣言で逃げ回る以外、何か実の有る事を言ったっけ?

979 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:07:56 ID:???
もう、分家のほうを主役にするべきだね。(てか、もうなってるけど)
こっちはもう廃止か雑談スレの方向で進めるべきだと思う。

980 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:08:50 ID:???
>>978
ん? この板違いスレでは無いぞ? 勝ち誇りたがり糞野郎がw
大陸侵攻やら色々な軍事板の美味しいスレに意見を書き込む権利だ。

981 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:11:37 ID:???
ま、この手の馬鹿が分家に行ってくれるだけでも感謝せねばな?
こんなヲタ臭をスレにさせられては困るんでね。リアルではデブかガリか
は知らんが、メイド喫茶に鼻の下を延ばして行ってる連中だろう。

決してお付き合いしたくは無い、小官が出会う事の無い人種だなw

982 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:12:39 ID:???
>>973の「ではな。」以後の小官レス数、次スレ含め現在5。
で埋め

983 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:13:21 ID:???
>>980
つ串

984 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:13:56 ID:???
去り際の見苦しさにワロタ
こりゃ期待しない方がいいな、出戻ってくるぞ

985 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:15:53 ID:???
償還は基本的にスルーすべし

986 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:17:31 ID:???
>>985
それができたらもっとこのスレは救われてただろうね



987 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:18:03 ID:???
>>986
そだね

988 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:18:26 ID:???
>>975
ちゃんと2科に許可とってから書き込んでください

989 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:19:04 ID:???
>>987
しかし俺も含めてかまってしまうのが現状だよ
郡板住人って基本的に耐性ないからな

990 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:19:37 ID:???
>>989
これから無視していけばいいだけだよ

991 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:22:36 ID:???
小官が次スレ中で復活にSS1本

992 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:23:57 ID:???
>>990
今まで何度この流れがあったことか…

でも最近はおかしな流れだよな
召還叩きというか召還叩きに便乗して別の争いをしているというか

993 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:25:57 ID:???
>>992
もうここは廃墟と化してるから、本当に議論したいときは
分家に行くしかないんだよ
それでもここに居たいなら償還無視しかないね

994 :分家228 ◆st/L1FdKUk :2005/10/03(月) 22:34:06 ID:???
もう1000逝くから書くんですが
あの二次創作は不愉快ですよ、やっぱww
よりにもよってあっち方面で使われるのは・・・・

995 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:34:32 ID:???
>>989
>郡板住人って基本的に耐性ないからな

「軍板の有力コテを語るスレ」では鮮やかにスルーされていたよ(笑
あのバカ、評価してもらおうと必死になって構って光線を発射してたのにな(藁

996 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:34:42 ID:???
しかし魔術師1もだいぶ出世したようだな。
糞厨房の癖に偉そうに説教まで垂れるようになった。

昔は「君臨すれど統治せず」を地で行っていたんだが。
IPは見られるけど絶対に見ないとも言っていたよな。

それが小官のIPをさらして喝采を受けるや調子こきはじめて、今度は立派に「支配」するつもりでいるな。

昔言っていたよな「僕はどうせ信用ないから他に管理してくれる人がいるのならいつでも管理パスを渡す」と。
もう信用できないのでオレが管理するから管理パスを寄越せ。

997 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:36:22 ID:???
>>994
分家228さん頑張ってください!!
あなたの小説は素晴らしいですよ
あんな、変なのに負けないで頑張って続編出してください。
応援してます

998 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:36:31 ID:???
>>996
小官乙と言わせたいのだな


999 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:40:13 ID:???
信用できないなら自分で分家なり保管庫なりを作れば良かろう。
これまで無視してきた分家を「株が上がってきたから寄越せ」というのは虫がよすぎ。

1000 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:40:53 ID:???
1000ゲット

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