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【与党・野党】軍ヲタが政治を語るスレ3【階級闘争】

1 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 05:04:37 ID:???
前スレ:
【日本・海外】軍ヲタが政治を語るスレ2【選挙・政策】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1123144328/
【軍事独裁】軍ヲタが政治を語るスレ【選挙に予算】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1099109198/

関連スレ:
新防衛大綱スレ13
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1105811512/


2 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 05:08:06 ID:???
The internationale unites the human race〜♪
で、2

3 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 05:10:19 ID:???
国防を疎かにして、税金の負担と受益を語るなどとは笑止千万。

政府とは何か語るスレッドですよ。

4 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 05:14:55 ID:???
日本の長い歴史から階級闘争は、公家と武士の争いとわかっています。

5 :俄将軍:2005/09/10(土) 05:40:40 ID:???
全スレッドの >>949 宛て
>でも啓蒙活動は意味が無いし、全世界的な税率の統一も困難。
>後は考えられる方法は二重課税くらいだけれどもこれも国際的な
>調整が必要だろうね。で、どれもあまり現実的ではない。

課税回避地に、資金を回避している個人や、企業の中の人と株主などを、パブ
リック・エナミーとして、社会的に糾弾する運動など、ということになると、
自称右翼の方々が、街宣車で、国内外を問わずに、追いかけ回したりする
のだろうか、などと思ったりもするわけですが。

>そこで治安が悪くなろうが何だろうがカジノ構想なんてものが出てくるわけで。
>金持ちから金を取る方法はこれしか無い、と。

博打を、阿片だとすると、現に存在しているパチンコ店舗は、貧民街にある阿
片窟ということになり、治安もなにもないということになるのだろうか、な
どと思ったりもするわけですが、景品交換という「建前」は、大事だった
ということになるのだろうか、などと。

6 :俄将軍:2005/09/10(土) 05:47:53 ID:???
前スレッドの >>950-951 宛て
課税回避地に、資産を回避することができる企業、個人の税金負担は、
回避させないように軽くするが、資産を回避することができない企
業、個人の税金負担は重くなるというのは、福祉、年金などによ
る重税が、予想される将来、不公平ではなかろうか、などと。

消費者運動、自然保護運動のように、組織を立ちあげて、資産回避地に、
回避させている個人、企業の経営陣に株主の中の人などを、糾弾する
というのが、逆に現実的ということになるのだろうか、などと。

7 :俄将軍:2005/09/10(土) 05:54:24 ID:???
世界的な、税金徴収運動を組織することで、第2のラルフ・ネイダーと
して有名になるのか、「事故死」するのかは、よく分かりませんが。

左翼団体、暴力団関係者などが、立ちあげたりすると、総会屋よりも、
問題ということになるのだろうか、などと思ったりもしますが、そ
れはそれということになるのだろうか、などと。

8 :名無し三等兵:2005/09/10(土) 05:57:22 ID:???
Arise ye prisoners of starvation!
大日本帝国 皇紀2665年
保守主導小泉的全体主義国家社会主義革命万歳!!

9 :俄将軍:2005/09/10(土) 06:06:59 ID:???
>>8
そこで、韓国、北朝鮮といった朝鮮半島、中国とは、距離をとる21世紀の小
日本主義を主張してみたりするのです。

小日本主義が成立する前提は、朝鮮半島の非核化と、中国との相互確証破壊な
戦略核体系の構築などと、電波を飛ばしてみるのです。

10 :俄将軍:2005/09/10(土) 06:14:09 ID:???
>>9
核兵器にとどまらず、弾道弾、大量破壊兵器の完全廃棄が、実施されないので
あれば、ということになるのだろうか、などと。

11 :エル・サント:2005/09/10(土) 21:53:22 ID:???
『たしかな野党が必要です』

体制内の擬似革命など、革新官僚の延長線上に過ぎないという主張ではなかった。
政権交代が現実的なものなのかは不明ながら、二大政党制に埋没しないための主張だったのだ。

12 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:10:51 ID:???
>>1

明日は天下分け目の関ヶ原の合戦でつ。
みんな、売国奴には入れるなよ。

13 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:52:39 ID:XB4YBAlV
『チーム、にっぽーん!』
に腰の砕けた俺。明日は小池百合子に入れよう。

14 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:49:30 ID:???
自民党・民主党  国の安全保障上、特に注目される政策の読み比べ。 9/10改良版
(注:ここでは赤字財政は切迫した国家的危機、移民問題は治安対策・間接侵略に関係する問題と見なす。)


●自民党
◇2005年衆院選マニフェスト ttp://www.jimin.jp/jimin/saishin05/seisaku-010.html
・郵政民営化をはじめとする構造改革により、国家財政に規律を取り戻して小さな政府を実現。
・「防衛省設置法案」の成立。
・国民の安全確保のための自衛隊の機能強化。
・国家の情報収集・分析能力の強化を図り、的確な情報を活用して国民の安全を守る。
 また、安全保障にかかわる秘密保全の強化策に取り組む。
◇2003年衆院選マニフェスト ttp://www.jimin.jp/jimin/saishin05/seisaku-011.html
・「国家財政ナビゲーション」の整備。一般会計、特別会計および特殊法人などを連結した省庁別財務書類を平成18年度までに公表。
・国民保護法制整備、中央防災無線網の整備。実現しました。
・拉致被害者家族早期帰国、安否未確認者事実解明、帰国被害者自立支援。
 拉致被害者5名とそのご家族8名の帰国が実現した。

★民主党 
○2005年衆院選マニフェスト 沖縄の「一国二制度」化
○2003年衆院選マニフェスト 陸上自衛隊の削減、機甲師団の廃止、戦車・火砲の20%縮減、の実現。
○政策集 定住外国人の地方参政権などを早期に実現する
ttp://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/manifesto/index/
○民主党沖縄ビジョン
・語学教育 中国語などの学習も含め、沖縄の「マルチリンガル化」。
・アジアからの外国人を含む国際型観光地および長期滞在中心の観光地への転換。
 観光地のみならずビジネスマンや学生等も含め幅広い年齢層が訪れる「3千万人ステイ構想」。
・民主党若手 外国から1000万人移民受け入れ構想  > われわれは「一○○○万人の移民受け入れ」を提案する
○人権擁護法民主党案
・「特定の者に対し」という但し書きがついてないので、「**人はアホ」でも人権侵害の恐れ。
・民主党は、人権擁護法案の成立に全力を挙げる。



15 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:40:41 ID:???
最高裁判事の国民審査はどうするかな。
webでざっくり調べたところでは戸部署取調室内の被疑者発砲死事件くらいしか
該当判事の問題判決は無さそうだったが。

16 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:52:18 ID:???
シナチョソと開戦するガッツのある政治家を日本国民は求めている。

17 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:22:43 ID:???
自民圧勝なわけですが、このスレ的には今後の政局の展望を語れば良いのか?

18 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:38:13 ID:???
>>17
そんな感じだね。
とりあえず人権擁護法案は潰さないと
共産主義者に対抗できなくなる。

19 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:42:08 ID:???
>>18
いや、むしろ解同とかとかなり敵対してるのが日共。
日共は共産主義じゃないかもしれないけど。

20 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:44:12 ID:???
嫌がらせで支持される自民党って一体・・・


21 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:47:39 ID:???
もう一番でかいからみんな流されて票入れてるだけだろ、
もし共産党が与党第一党だったらみんな共産党に入れてるだろ。

22 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:53:00 ID:???
>もし共産党が与党第一党だったらみんな共産党に入れてるだろ。
入れなかったら((;゚Д゚)ガクガクブルブル

23 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:58:38 ID:???
>>21
絶対に与党にはなれないと確信してるから、白票の替わりに共産党に入れた俺が来ましたよ。

24 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 00:40:21 ID:???
でも軍拡の可能性で言えば自民党が一番高いはず。

25 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 06:37:36 ID:???
軍拡と言うか、一番軍縮に傾かないのは、ということでしょうけどね。

26 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 14:06:29 ID:???
国民の多くは自民党を信頼していると言う事か。










俺は共産党に入れたけど。

27 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 23:12:57 ID:???
>>26
やぁ、赤の手先のおフェラ豚よ。

28 :名無し三等兵:2005/09/12(月) 23:53:24 ID:???
CIAの選挙コントロールチームが暗躍していた件についてw

29 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 07:41:07 ID:???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050912-00000402-jij-pol
自民党は派閥を解消できるか?

30 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 08:48:45 ID:???
政党助成金と党支部献金がメインになったから
派閥の領袖より幹事長の方が大金握ってまつ

人事も小泉流執行部一本釣りが続くならば
政策集団になってくっしょ

31 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 09:01:43 ID:???
派閥は政策集団と言うよりも利権や選挙協力での集合体という意味なので。
逆に言えば利権や選挙協力が党直轄というシステムが整っている場合、
政策集団や思想の一致としての派閥を作られてもそれほど怖くはないはず。
なのでいかに党の中央にこれらの権限を集中させるかという点が問題。
ただそうなると幹事長人事の重要性がこれからもどんどん増していくことに
なるはずなので、その場合に幹事長の人選が現状のままで良いかということに
なりそう。

32 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 09:04:08 ID:???
×幹事長の人選
○幹事長の選出方法

33 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 09:07:23 ID:???
これまでは派閥というのは党の中での独裁者の登場を阻止するという役目があった。
しかし派閥を解消するということは、一面ではこれらのブレーキの役割も無くなると
言うこと。
派閥が解消されて党中央に権限が集中した時に小沢のような幹事長が就任した場合、
党や国政がどうひっくり返るか分からない。

34 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 09:13:23 ID:???
現在の小泉独裁というのは害悪とは思わないし、時に独裁というのが有効な局面もある。
特に独裁が有効なのは民主制が機能しなくなった時だから、派閥に足を引っ張られて
日本経済が危機に瀕しているのに有効な手を打てなかった状態の中では
今のスタイルが合っているということなのだと思う。
ただ、今後もずっとこの種の僥倖に支えられることを期待するのは甘すぎる見方だろうとは思う。
では党のシステムをどのように改変していくべきなのか? このあたりはなまじ国民主権が及ばない
部分であるだけに、きちんとしたシステムを作っておかないと後で大変なことになりそうな気がする。

35 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 09:19:38 ID:???
党がたとえ暴走したとしても、政党内部は国民主権は及ばない。
国民が選挙するわけにもいかない上に司法で裁いても外部の人間が
司法に訴えても「当事者ではない」と突っぱねられ、内部の人間が司法に
訴えることはそれは党に対する反逆行為であるので結局粛正の対象になる。
で、どんどん肥大化していく中央の権限。
これをどのようにコントロールしていくか。

その一方で二大政党制の確立も急務なのだけど、民主党は結局のところ
政策集団としては機能しないということが郵政政局で明らかになってしまった。
現在、(将来的にも)自民党に対抗し得る政党は無い。

36 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 10:16:45 ID:???
>>35
禿同。自民以外は基地害政党がほとんどだし。

>>34
トルコからの恩返しですかい?

37 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 11:30:24 ID:???
独裁というのは正しい方向に進めば威力を発揮するが
間違った方向に進めばとんでもないことになる
諸刃の剣というかハイリスク・ハイリターンだと思う。
ところでいったい民主党はどうすれば政権を取れるのだろうか?
マジな回答を求む。


38 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 11:44:17 ID:???
>>37
小沢と管を追い出し、中国に媚びへつらう姿勢を撤回し、
日本の国益を考えた上で、国会で反対のための反対をせず、
首尾一貫した政策(財源のことまで考えた政策)を提示すれば、
4年後くらいならあるいは何とかなるかも。

39 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 11:47:30 ID:???
あと近年では独裁というのは否定される傾向だから、そのこともお忘れなく。
今の小泉独裁と言うのはあくまでも民主制の中で独裁的な傾向が是認されていると言うこと。
それと、システムとしての独裁制というのは全然違う。
ただ、小泉首相の期待する派閥解消を突き詰めていくと、頭が良くて人当たり良くて腹黒い、
さしずめヒトラーかスターリンのような人間がトップにつくと、本当の独裁政治が可能になってしまう。

40 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 12:35:12 ID:???
緊急事態発生
敵が動き出した模様。
詳しくは人権擁護法案のガイドラインとν速+を参照。

第一種戦闘配置。

41 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 12:37:55 ID:???
見に行くのめんどい。つかあそこって年中緊急事態発生だからどのことか分からん。
詳しく。

42 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 12:49:51 ID:???
>>41
街道が動き出した模様

43 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 12:51:01 ID:???
>>42
分からん。
誰が、どういう目的に向かって、どんなふうに、動き出したと言っているわけ?
6W1Hをはっきりさせてよ。

44 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 12:52:42 ID:???
>>41
街道が動き出した模様

45 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 15:45:52 ID:???
報告は必要なことを簡潔に頼む

46 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 16:00:45 ID:???
>>45
最終結論
軍板的にはシナ畜生と糞チョソは氏ねでFA

47 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 16:35:59 ID:???
油断大敵

【政治】「もっと人権を」"人権強調月間"にちなみ自由同和会京都が繁華街で人権擁護法案の早期成立を訴える
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126539533/




48 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 16:58:19 ID:???
何だ、ただのデモじゃん。
別にそれほど警戒するようなことでもなく。

49 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 21:50:08 ID:???
軍板的には小泉圧勝で財務省勢力支配の強化という事態はオールOKなの?

>定員要求は、省庁ごとに、ある部局の人数を削れば、代わりに別の部局での
>増員を認める仕組みになっている。ただ、来年度から4年間の「定員削減計画」の
>決定が先送りになっていることから、財務省や厚労省は削減せずに増員だけを
>求めており、現段階では、合計で大幅な増加となった。

http://www.asahi.com/politics/update/0913/009.html

50 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 21:53:42 ID:???
人数の増減と表記するからおかしくなるのであって、転属と表記すれば良いのに……。

ただ予算の削減は財務省の仕事ではなく政治の仕事だと思う。最終的には。
予算を増やすのも政治の仕事なら、予算を減らすのも政治の仕事。
どこに予算を割り当てることによってどういう国にしたいのかを決めるのと同様、
どこの予算を削るのかということによって国としての新しい機能はどのように
あるべきかということを考えることになるから、財務省では少し荷が重い。

51 :名無し三等兵:2005/09/13(火) 23:56:10 ID:???
小選挙区にヨシフ・スターリンって書いたけどどうなったんだろう。

52 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 00:05:19 ID:???
>>51
東京1区なら又吉イエスの票として算定されます。

53 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 01:10:04 ID:???
>>51

ヨシフ・ビサリオノビチ・ジュガシビリって書かないと無効票です。

54 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 03:08:44 ID:???
むしろ逆に白紙や判読不可能な票はすべてスターリンへの投票と見なす

55 :俄将軍:2005/09/14(水) 07:27:03 ID:???
>>31-35
【軍事独裁】軍ヲタが政治を語るスレ【選挙に予算】
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1099109198/

上記の前々スレッドにて、政党の中央集権化の話がでてきたわけですが、現在
の派閥とは、別の「派閥」が生まれることは、避けられないのではなかろう
か、などと。

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1126530720/669
>669 :名無し三等兵 :2005/09/13(火) 03:24:00 ID:ssRs/GSy
>思い切ってかつての55年体制のように一と二分の一政党制にすればいいのでは?
>国会対策である程度は自分の意見も反映できるだろうし。

二大政党制による政権交代が、現実的でないとすれば、自民党の中央集権化が
進行した場合、党中央の独裁だけでなく、自民党の権力構造、既得権益、利
益構造というのは、より強固になるのではなかろうか、などと。

56 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 07:27:26 ID:???
>>50
その政治が首相を始め財務省周辺の人脈で固められているんだが

57 :俄将軍:2005/09/14(水) 07:37:50 ID:???
>>37-39
小泉首相は、残りの任期を一年としていますが、小泉首相後になると、石原完
爾の満州国建国後の流れなど、思い起こしたり。

二大政党制にも、欠陥がないわけではないというのを、ビッグブラザーなどと、
揶揄してきたりもしましたが、新たな「一と二分の一政党制」というのは、
小選挙区比例代表制下では、公明党、共産党、社民党の影響は如何に、
などと。

>>55
時代の差はありますが、戦前の内務省と比較してみたり。

58 :俄将軍:2005/09/14(水) 08:02:01 ID:???
>>57
>時代の差はありますが、戦前の内務省と比較してみたり。

上記は、>>55 宛てではなく、>>56 宛てであります。

59 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 08:07:10 ID:???
>>56
人材の問題ではなくて権限の問題だからね。
財務省の人間だから国のあり方をどうこうと考える資質が無いとは思わないけど、
財務省の権限の中に国のあり方を策定するというものは無い。ただ一律に削減するだけ。

とは言え国の支出の重点はどこにあるべきか。そして日本の国のシステムとして
今後も重視して資金を投入しなければならない分野はどこか。その見極めが
できる人がどれだけいるかというのは、財務省出身だからということではなく、
いささか欠けているのではないかとも思えるところであって。

たとえば環境税一つ取っても、環境税をただ環境を軽視する消費を抑制するというだけの
意味では経済界の支持は得られないわけで、それならば環境税を取る代わりに環境対策機器の
開発・調達補助をおこない、それで増強した技術力を輸出するなんて言う、トータルでのシステム作りが
求められるわけで(この観点では長期的には環境分野の重視が輸出競争力につながる)。調達補助も
量産効率の向上と技術投資意欲の活発化という波及効果を生むからね。

で、たとえば今後は高齢者が増えるから老人福祉は避けられないと言うけれども、その一方で
定年延長性なんて言うものも議論されている。2007年問題等も絡めて言えば定年延長は避けられないし
それは年金制度にも波及してくる問題なのだけれども、年金・福祉問題はこのような高齢者の雇用問題と
セットにして論じないことにはいたずらに費用ばかりかかってどうしようもないということになってしまう。
少子化問題は移民受け入れ問題ともセットだし、かと言っても福祉分野のような比較的労働集約産業に
近い部分を若年層の失業問題をないがしろにしたまま移民受け入れに転じるというのもどうしても抵抗は
ある。それに移民は言語問題も絡んできて、移民当事者はともかく移民の家族が呼ばれた時にその
家族が日本社会にとけ込めるのか、言語を習得できるのか、そのコストは誰が負担するのかという問題になるし。

60 :俄将軍:2005/09/14(水) 10:02:06 ID:???
>>59
環境対策機器の開発・調達補助で、技術力を輸出するのと同じように、少子高
齢化の育児・介助対策機器の技術開発・調達補助で、産業創出、技術力を輸
出などと。

移民受け容れは、移民の中の人は、ロボットではなく、人間ということを考え
ると、日本社会だけでなく、産業育成の機会を奪うのではなかろうか、など
と思ったりもするわけですが。

敗戦による植民地消失のメリットが、失われるのではなかろうか、などと。

61 :俄将軍:2005/09/14(水) 10:07:15 ID:???
>>60
移民を受け容れている他国では、不可能な産業政策ということになるの
だろうか、などと。

62 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 10:46:39 ID:???
【緊急報告】
現在2ch内に人権擁護法案推進派工作員による
分断工作が各板で行っている模様。
各員注意されたし。

63 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 10:49:49 ID:???
>>60
少子高齢化の育児対策って……。
女性が閉経する年齢の限界に挑戦しても、
育児そのものを担当する女性はいくらなんでも50歳くらいまでですよ。
社会が高齢化になっても、育児を直接担当する人は若いのです。

ですから今の日本に必要なのは、高齢者が育児の面倒を見る道具ではなくて、
若返りの薬なのです。中国から海を渡って東にある蓬莱の国には不老不死の薬がある。

64 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 11:40:08 ID:SVlD+C1n
しょせんは無党派層の自民批判票だけを吸収してきた民主党だ。
寄り合い所帯の弱さを見せ付けて、無党派層の半数以上を占める二十代三十代の若年層に対して魅力ある主張を打ち出すことが出来なかったこと
そのクセ、最大の支持層である無党派層よりも労組やマイノリティばかり意識して、やれ日韓の歴史認識の共有やら若年層が辟易したことばかり夢中になって打ち出していた。
それに対して小泉は選挙の争点を積極的に郵政民営化一本に絞り、改革の旗手であることを印象付けた。
明らかに小泉に民主党は負けたのだよ。
イメージとか何かでやられた何て言っても結局のところ負け犬の遠吠えに過ぎない

民主党の敗因は自分達の最大の支持層である無党派層の中核をなす、若い世代が何を一番に求め何を政策として示すべきだったか
それらをまったく出来なかったからに過ぎない

65 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 11:57:55 ID:???
高速道路の無料化
自民が切り崩した農家へのバラマキ
国家公務員は削減しても地方には何の無介入
売国外交

これじゃ民主党もまけるわな

66 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 11:59:57 ID:???
>>65
農家へのバラマキは知らない。詳しく。

67 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 16:06:42 ID:???
今思ったんだが"白紙"って名前で立候補したら
白票全部もらえるんじゃないか?

68 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 16:09:37 ID:???
いや、それなら名前欄を空欄にして立候補するんだよ。
ついでに政党名も空欄。

69 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 19:51:44 ID:???
ヘッジファンドの帝王とも言われる『ジム・ロジャーズ氏』
(ジョージソロス氏と共に有名なクオンタムファンドを設立し、
10年間で資産を42倍にした投資家)が日本に対して、以下の
ような見方をしています。

『東京は世界でも最も好きな街の一つです。しかしながら投資家の
観点では、10年先、いや3・4年先の日本にも興味は持てない。膨大
な財政赤字、人口減少に伴う労働力不足など、日本の将来には不安材料
が多すぎる。私が22歳の日本人青年だったら、大慌てしているに違いない』

『そして、日本の選択は3つしかない。(1)急いで少子化問題に歯止めをかける
(2)大量に移民を受け入れる (3)生活水準を切り下げる』

同氏は、見事に日本の問題点をあぶりだしています。日本人が最も
受け入れるべき策は『生活水準の切り下げ』しかありません。

日本政府は今でも40兆円の税収で85兆円もつかっており、借金を
膨らませています。積もり積もった借金総額は700兆円を越え、
全てを足せば1,000兆円をはるかに超えていきます。
もはや待ったなしになっているのにも拘らず、政府・野党とも全く対策
を採ろうとしていません。
なんてね。

70 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 20:07:18 ID:???
民間に資金は余っているのだけど、それがなかなか投資にまわらないのが問題。
少子高齢化による労働力不足の問題も無いとは言わないけれども、当面の問題は
ニートなどの失業者の問題だし、それさえカバーできるなら労働力不足は移民でも
カバーできるし、単純労働分野をロボットでカバーすることもできる。だからそれは
それほど問題では無い。

問題はまさしく労働需要があっても働かない人がいるということ。
それと民間にある資金が動かないということ。
民間にある資金をどうにかしてうまく活用する方向に動ければ良いのだけれども、
その施策については具体的なものが無い。現金をタンス預金している人は何を
不安に思っているのか、そのことをよく認識しなければならない。
このまま行くと現金をタンス預金している人よりもその預金を盗んで豪遊する泥棒の
方が日本経済に貢献しているという意味不明なことになってしまう。

71 :名無し三等兵:2005/09/14(水) 20:46:17 ID:???
教科書・拉致・靖国…メンバー相次ぐ落選 自民「保守派」思わぬピンチ
http://www.sankei.co.jp/news/050914/morning/14pol003.htm


72 :俄将軍:2005/09/14(水) 23:37:21 ID:???
>>63
少子高齢化社会の対策として、育児機器、介助機器、福祉機器といった、新し
い産業分野として、育成するというつもりでありましたが、道具としてでは
なく、高齢者が、育児に関わることは、推奨しても良いのでは、などと。

若返りは、地獄の沙汰も金次第ということなのでしょうか。

73 :俄将軍:2005/09/14(水) 23:40:34 ID:???
>>69
>同氏は、見事に日本の問題点をあぶりだしています。日本人が最も
>受け入れるべき策は『生活水準の切り下げ』しかありません。

公務員などの生活水準の切り下げが優先で、国民はその後ということになるの
でなければ、戦前の「贅沢は敵だ」と変わらないような。

国民の生活水準は切り下げたが、公務員などの生活水準は、相対的に上がった
ということになると、お話にならないのではなかろうか、などと。

74 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 07:16:21 ID:???
>>72
>高齢者が、育児に関わることは、推奨しても良いのでは、などと。
その前に家庭が核家族化しているから。三世代同居住宅じゃないと
それは実現不可能だよ。逆に言えば三世代同居住宅なら高齢者が
直接育児に関わっていて母親は仕事に出ているということは多いかも
しれないけれども。

75 :俄将軍:2005/09/15(木) 08:48:15 ID:???
>>74
地方から都市にでてきた層でなければ、核家族化は、ライフスタイルの変化と
いうこともありますが、同居、別居のメリットとデメリットということで、
推奨すること自体は、特に問題にはならないのではなかろうか、などと。

同居への補助、優遇や、二世代、三世代住宅への改築、新築への補助、優遇だ
けではなく、家の中に仏壇、神棚が自然ということになると、宗教など、と
いうことにもなるのか、などと思ったりもするわけですが。

高齢者が育児に関わるのも、血の繋がった孫、ひ孫と、労働者や、仮にボラン
ティアであっても、天と地の差があるということになるのか。

76 :俄将軍:2005/09/15(木) 08:57:09 ID:???
>>75
>『そして、日本の選択は3つしかない。(1)急いで少子化問題に歯止めをかける
>(2)大量に移民を受け入れる (3)生活水準を切り下げる』

大量の移民の受け容れなど論外であり、実質的な生活水準を向上させ、少子化
問題に歯止めをかける必要があるのです。

ウサギ小屋からの脱却や、地域コミュニティの再編、育児、介護、福祉の分野
で新規産業の創設といった、大平首相ではありませんが、新田園都市国家構
想で、21世紀を切り開くということになるのか、などと。

高度経済成長に負けないような、生活水準の向上が、日本発展の原動力という
ことで、少子高齢化は、ピンチをチャンスという「神風」キャンペーンなど
で、日本は、世界を圧倒するのですと、電波を飛ばしてみたり。

77 :俄将軍:2005/09/15(木) 09:01:37 ID:???
>>76
現状維持を装った、現状悪化など、バブル処理で、十分ということになるのか、
などと。

「局あって省なし」、「省あって国なし」の現状を、打破するということにな
るのか。

78 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 09:18:21 ID:???
>>75
労働力は金で買えるのよ(ご飯を作る代わりにコンビニで弁当を買うこと等を含める)。
その中で親といつまでも同居することがうっとうしいと考えている層はいるんじゃないかな。

>>新田園都市国家構想
具体的な内容にもよるけれども、田園というのは生活の利便性が損なわれるし雇用も
それほど多くはない。それに対するきちんとした回答が無ければ国民は動かないのでは
ないかな。

79 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 10:53:32 ID:???
> 労働力は金で買えるのよ(ご飯を作る代わりにコンビニで弁当を買うこと等を含める)。

おさんどんとコンビニ弁当では、人力と機械化の違いということでしょ
福祉・育児・介護の分野での機器開発による産業育成も謳っているから、組み合わせを考えている
んじゃないの?

生活水準向上のイメージで「田園都市」を持ち出しただけならセンスの問題かも<新田園都市国家構想
文化住宅、文化包丁、なんでも「文化」を頭につける世界だ

80 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 11:03:10 ID:???
では少子高齢化対策の育児として、機械化がどれだけ貢献し得るかということで考えてみる?

81 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 13:32:53 ID:???
>>80
少子高齢化対策の育児の機械化って、三世帯同居でなきゃだめ?乳児預かりの保育園とか機械化での
省力化もありってこと?
親との同居を厭わなくても、転勤とか遠隔地になると無理だし。

三世代同居での地域社会の再構築って、家庭を地域社会に取り込んでいくってこと?

82 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 13:36:52 ID:???
>>81
核家族での機械化ということ。
乳児預かりの保育園というような感じだと思う。
ただそういう環境で育てられ続けた子供は精神的に挫けやすくなりがちだから
結局ニート量産になりやすいというオチになる気がだんだんしてきた……。
機械を量産するみたいに子供を増やすというわけにはいかないのよね……。

83 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 16:10:55 ID:???
子供を増やすにしても、孤児院や保護施設で乳児からの養育みたいな話になりそうな悪寒。

84 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 16:22:42 ID:???
>>83
感覚的には近いと思う。
つか今の大人って正直に言えば子供は邪魔者でしょ。

85 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 16:35:59 ID:???
>>84
米国じゃあないんだから、老人と子供は、外国人労働者が「ホーム」で面倒見るということになると、
「ホーム」の経営者だけが儲かるという落ち、税金でウハウハな悪寒。

隔離政策では、経済の前に社会がクラッシュしそうなんだが。

86 :84:2005/09/15(木) 18:00:34 ID:???
>>85
いや、たぶん>83が言っているのは、子供を孤児院のような施設で一括で育てるという意味ではなくて、
行政側や社会でいくら働くことと子供の養育の両立を謳った施策をしようとしても、それはそれぞれの
子供がそれぞれの家庭で、まるで孤児院の中で育てられているかのような育てられ方しかされないのでは
ないかと言っているのだと思う。
で、漏れもそれを懸念しているわけだ。
そしてそういうふうに冷たい環境で育った子供は挫折しやすく、ニートになりやすい。

87 :85:2005/09/15(木) 19:30:38 ID:???
>つか今の大人って正直に言えば子供は邪魔者でしょ。

親との同居がうっとおしいので三世代同居に二の足踏むならまだしも、子供は邪魔者になると、
子育て支援どころじゃないよ。いいたいことは分かるけど。

どちらかというと、子供を虐待する親への対策のほうが近いかもしれない。

88 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 20:04:39 ID:???
>>87
一般論として虐待する親への対策というのは良いのだけれども、
こと少子高齢化対策の中の文脈で虐待する親への対策を立てようとすると
おかしなことになってしまいがち。そこが難しいところでね。

本当は分業化と言うか、子育てよりも仕事という人にはそちらの道を選びやすくし、
子育てに専念したい人にはボコボコ生んでもらうという極端な方策も考えたけど、
ボコボコ生もうにもそんなことをすると養育費がかさんでしまうので専業主婦の家では
資金が無いし(行政の慰み程度の税金優遇とか補助費で賄えるものではない)、
かと言って共働きをしている家でボコボコ子供を産みまくるのはやはり無理がある。
テレビとかでよくやっているような子供が6人だ8人だとか言っているような
大家族の家族構成とか仕事とか収入とか教育計画とかどうなってるのかね。
塾とか私立高校とか浪人とかとんでもないという話になりそうだけど。

89 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:20:03 ID:???
虐待も少子化も不況の影響が大きいよ。

児童虐待の経済的要因
ttp://keizaigaku.seesaa.net/article/2632855.html
児童養護施設に預けられる子どもが増えた主な原因
ttp://keizaigaku.seesaa.net/article/4741293.html

【収入と未婚率の関係(男子)】 

年収      全体  25-29  30-34  35-39  40-44(年齢)
0   〜099  83.9   88.1   61.1   43.8    44.4
100〜199   68.0   78.9   51.2   30.0    34.3
200〜299   61.2   76.5   54.0   36.0    26.0
300〜399  45.0  68.2   33.0  15.2    13.2
400〜499   30.5   68.2   33.0   15.2    13.2
500〜599  17.3  40.0   30.7  13.1    8.3
600〜699   12.4   42.9   26.9   12.4    9.0
700〜1000  4.9   23.1   12.5    6.6    4.1

日本の場合既婚者世帯の子供の数は安定しているので未婚者の増加は
少子化に直結する。貧乏=子沢山はあまり一般的なケースではなさそう。

90 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:24:26 ID:???
参考までにこれも貼っておこう。痛みに耐えて構造(=労働供給量)改悪の実態。

国税庁より 給与階級別分布(男子)

      平成9年(橋本) 平成12年(森) 平成15年(小泉)
(万円)   (千人)  (%)  (千人)  (%)   (千人)  (%) 
-100      686   2.4   500    1.8     606   2.2
100-200   1178   4.1  1368    4.8   1522   5.4
200-300   2311   8.1  2708    9.5   3121  11.1
300-400  4504  15.7  4816  17.0   5096  18.2
400-500  5176  18.1  5171  18.2   4995  17.8
500-600  4253  14.9  4050  14.3   3863  13.8
600-700  3088  10.8  2908  10.2   2640    9.4
700-800  2291   8.0  2090    7.4   1994    7.1
800-900  1567   5.5  1483    5.2   1302    4.6
900-1000   1049   3.7   959    3.4    836    3.0
1000-1500  1983   6.9  1784    6.3   1589    5.7
1500-2000   376   1.3   388    1.4    307    1.1
2000-      141   0.5   163    0.6    163    0.6

91 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:35:53 ID:???
どうかな……。
経済力と虐待の相関関係は逆じゃないかと思う。

つまり虐待をおこなう人というのは元々人間関係の築き方に無理がある人が多く、
ビジネスで成功する要素は少ない。それにアルコール依存など、そもそも正常な
社会生活を送れない症状を呈する人もいる。低所得者層だから虐待するのではなく、
虐待するような人だから所得が伸びないということではないかと。
会社に所属していた時の人間関係の構築の仕方の調査や、低所得にも関わらず
虐待していないグループとの職場での人間関係の比較をしないことには分からないけど、
統計の落とし穴にはまっているのではないかという気がする。

あと、今のうちに構造改革をしておかないと後でくる痛みはもっと強いものになるからね。

92 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 22:46:35 ID:???
ソースの新聞記事では「不況と平行して虐待・施設預かりの子が増えてる」とある。
もし因果関係が逆ベクトであってもら、不況は人間関係のできない親を生むという
解釈になるだろうから、いずれにせよ不況は虐待の原因として良い。

>あと、今のうちに構造改革をしておかないと後でくる痛みはもっと強いものになるからね。

こういう人がいると内心ウズウズするんだけど、まあここは軍事板だからってことで
数字と実証研究の存在を紹介して済ませることにしときます。いまんところは。

93 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:12:44 ID:???
>>92
軍板でも「政治を語るスレ」なんですから要約して語られては??
経済政策や構造改革の話も政治の話ですからね〜〜。
罵倒合戦の方向に盛り上がったりしない限りは少なくとも「スレ違い」ではないと思いますが・・・

94 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:29:28 ID:???
きぼんぬ

95 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:35:36 ID:???
じゃあ少しだけ。(って後で見直すと全然少しじゃないなー)

構造改革というのは「今の内にやらないと」というような問題では本来ないよ。
その社会が持っている潜在的な経済の成長率を引き上げようという政策だから、
つまりその影響は長期的に累積して初めて実感として現れるんだよね。
特に日本のようなもともと小さな政府であるような国ではなおさら。年率0.1%とかそんな感じ。
まあ「だから郵政民営化半年遅らせても何の問題もねーんだよ」みたいな話なんだけど。

で、痛みが構造改「悪」要因である事は、上に紹介した数字や、
何を今更というような次の記事のような実態でわかるだと思うけど、

【社会】"「ニート」への道" 就職できない若者、4年でニート化か…失業者数と連動★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1126720749/

こうした(構造改革によって起きているとされる)痛みと言うのは物価、お金の価格である
金利などが相対的に上向いている好景気下であればそんなに生じないんだよね。
というのも、政府が支出を削減すればその分だけ需要と供給の関係で金利は下がるから、
金利高で投資を控えていた企業は投資を増やすし、公務員の首を切っても、その分だけ
労働供給量が増えてやはり賃金(労働力の価格)は下がって企業は雇用を増やす。
こういう風に市場メカニズムの下でセーフティネットが働くわけ。

でも今のような長期金利も賃金も低迷し続けている状況は、そういう資源(資金、労働力)の
スムーズな移動、再配分が働いていないということだから、痛みはそのまま残る。
結果として日本経済の根本を支える労働力が、質的にも量的にも劣化してしまう。

「構造改革は短期的には意味を成さない」+「痛みは構造改悪要因ともなる」を合わせると、
やはり景気回復を常に念頭において、無意味どころか有害な痛みを押し付けるような政策は
拒絶すべきって事になると思う。本当なら人口減少を控える中、女性や高齢者の労働力活用で
就業者は増えてないといけなかったんだけどね。戦争による労働力不足が女性の社会進出を
促した一因である事はみんな知っていると思うけど、同様に北欧なんかは戦後の好景気による
労働需要超過でああいう女性を活用できる社会になった。やっぱり「成長なくして改革なし」でしょ。

96 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:52:13 ID:???
>>95
んー、漏れがずっと前に大学で勉強したコンドラチェフの波とかの景気循環論では
「人は不況時にしか改革しない」って書かれてたような気がするんだけど

普通の人は景気の良いときにはなかなかそのスタイルを変えようとはしないんじゃない?
たとえその好景気の先に避けられない構造不況が待っていると頭では理解してても

で、いよいよ景気が悪くなってくると、その必要な構造改革をしようっていう
インセンティブが生まれてくる、って訳で

今の学説では、この辺りどうなってるのかな?


97 :名無し三等兵:2005/09/15(木) 23:52:26 ID:???
ただ小泉政権が本当に小さな政府志向の改革政権なのか、というお話も一方ではあるんだけど。

労働力調査 新産業分類による就業者数より

      製造業  公務

平成10年 1359万人 217万人 ←小渕政権スタート
平成11年 1322万人 214万人
平成12年 1299万人 214万人 ←森政権スタート
平成13年 1264万人 211万人 ←小泉政権スタート
平成14年 1202万人 217万人
平成15年 1178万人 227万人
平成16年 1150万人 233万人

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/zuhyou/05404.xls
http://www.stat.go.jp/data/roudou/industry/zuhyou/in01.xls
http://www.stat.go.jp/data/roudou/longtime/zuhyou/lt05.xls

ソースを見ればわかるけど、ここ数年でもっとも就業者の増加が著しい産業は
医療福祉部門なんだよね。小泉政権発足後から100万人を上回る雇用増を達成している。

で、誰でも知ってると思うけど、最近の財政を圧迫している最大の要因というのが
デフレ不況下の5兆円に上る税収減少と、もう一つは高齢化による社会保障費の増額だよね。
医療福祉分野の就業者はそれに歩調をあわせもの凄い勢いで増えている。
小泉政権以後だとほぼ毎年30万人もの雇用を創出しているわけ。

要するに、20万人の公務部門の増加にせよ、100万人の医療福祉部門の増加にせよ
その多くが財政支出の拡大によってもたらされたものだと言うこと。介護保険の成立で
民業への大規模な公的支援の基盤が固まったことが大きいと思う。

あとはアメリカの双子の赤字拡大による外需だよね。これは日本以外に国も
恩恵受けてるんでわかりやすい。輸出増の効果を完全除外するとここ数年は完全にゼロ成長になる。

98 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:04:34 ID:???
>>96
こっちはアカデミズムの中の人じゃないよ。ただそれ系の人が書いてるのを
斜め読みすると、コンドラチェフの波ってのは反証不能のトンデモ理論という扱いみたい。

>普通の人は景気の良いときにはなかなかそのスタイルを変えようとはしないんじゃない?
>たとえその好景気の先に避けられない構造不況が待っていると頭では理解してても
>で、いよいよ景気が悪くなってくると、その必要な構造改革をしようっていう
>インセンティブが生まれてくる、って訳で

定性的には言えるけど、定量的にその効果がプラスに働くかは言えない。
上で述べたような「好景気だから進む改革(または逆)」という実際例もあるわけだからね。
定量的な研究、実証研究では、好景気下の方が社会の新陳代謝は進む、逆に不況は
新陳代謝をむしろ遅らせるという結果が出ているよ。
http://www.rengo-soken.or.jp/dio/no167/siten.htm

他にもいい記事があったはずなんでもう少しweb archiveで探してみよう。

99 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:07:41 ID:???
>>98
どうでもいい横レススマソ
レスの内容にはまったく同意するけど、連合総研のレポートとかだと
レッテル厨が「連合のシンクタンクなんて信用できねーよ」的反応を示すから
別のを探してきたほうがいいと思うお

100 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:13:19 ID:???
ようやく見つかった。

エコノミックスの考古学 第10回 シュンペーターとしごき的構造改革」
http://web.archive.org/web/20020803153552/www.inose.gr.jp/mg/back/02-3-13.html

連載は書籍化されてるんで興味があれば買うか借りるかすれば良いと思う。

経済学者たちの闘い―エコノミックスの考古学 若田部 昌澄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492370978/

101 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:16:10 ID:???
>>99
たしか苺の過去ログに元論文が読める場所のURLが貼ってあった気がする・・・
とりあえず論文は学会誌に出てるんで、複数の研究者の審査をパスしているのは確実。

102 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:22:43 ID:???
これだこれ。概要だけだったけど。

http://papers.nber.org/papers/w4768
http://papers.nber.org/papers/w7355
http://papers.nber.org/papers/w7849

日本でも90年代以降開業率は低迷している。
ITブームとかベンチャーとか1円企業とかは殆ど効果なし。

あとカバレロとハマーの研究を中心にリフレ政策を説き起こしているものに以下の本が。

経済論戦は甦る 竹森 俊平 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393862

さっきの本もそうだけど結構前の本だよね。本当に日本のマスコミの経済報道・議論は遅れてる。

103 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 00:42:02 ID:???
>>102
開業率が低下している理由?
そりゃ幾ら求人してもまともな求職者が来ないからだ。
まともな求職者が来ない以上、起業しても或る一定規模以上には
事業を広げられないからな。

少数のまともな求職者を多数の企業や官庁等が争奪している、
と言うのが実感だな。
一回雇ったら簡単には解雇出来ない、と言うのは軍板が云々とは
関係無しに常識と言っていいと思うが、労働者に手厚い施策が、
却って雇用側に二の足を踏ませる事もあるって事だな。

…まぁ、こんな事正直自分で開業して初めて実感したんだが。

104 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:02:42 ID:???
>>103
強引に景気動向と結びつけると、

失業者が摩擦的失業に収まる完全雇用時=好景気下であれば、
求職者の多くが前職の経験や転職動機に応じたスキル・意欲を身につけて
いるだろうから、失業者のうちで相対的にマシな人間の数が増える、ということはあるかもしれない。
ただ賃金水準も高くなるんで単純に企業にとって有利とは言えないけど。

今は非自発的失業がほとんどだし、リストラや長期不況のおかげで、
日本経済の人的資本形成の中心である職場での訓練が不十分になってるわけだから、
使えない失業者、フリーターやNEETなどが溢れかえることになる、シグナリングのコストが高くつく、と。
ただし賃金水準は低い。

資格取得熱の高まりを見ても、昔よりは(使えないとしても)スキルを身につけた人間、
そうする意欲のある人間は少なくはないと思うんだけどねぇ。大学の質は昔から変わらんでしょ。
というか大学進学率はかつてと比較して明らかに上昇しているんだから。
昔と比べて労働者の質が低下しているとはあんまり思えないんだな。

あと官庁や大企業への人気殺到というのは、リストラのリスクへの対応と考えれば、
(終身雇用や年功序列制への支持は全世代で上昇傾向だし)やっぱり不況のせいでしょ。

>労働者に手厚い施策が、

他の先進国と比べたら薄いよ。先進国中一番社会保障給付が小さい。小泉政権も失業給付をがっちり切り下げてるしね。
一般に労働者への保護が手厚いと、雇う側のリスクは高まって求人に消極的になり、雇われる側も
十分な失業手当を当てにできる為に求職に消極的になるから、表面的な失業率は高くなる。
独仏の高失業はその典型的な実例。反対に低福祉国家の日英米は表面的には失業率が低い。
どっち側の国の労働者が幸せかはわからないよ。直感的に自殺の多い我々日本が一番不幸かもとは思うけど。

105 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 01:07:45 ID:???
それと不況で企業自身に人を育てる余裕がなくなってるとはよく言われるよね。
なんか「人材への投資を怠らない中小企業は成長性が高い」という
最近の研究もあるらしいんだけど、これは何となく同語反復という気がする。
つまり成長してるから人を教育する余裕があるんじゃないか、と。
そして、日本経済全体が低迷している状況では・・・労働力の質的劣化は避けられない。

106 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 07:26:22 ID:???
>>92
その新聞記事では不況が原因での養育放棄と、虐待の増加は別々の件として語られているよ。
不況が理由での親の失踪・子供の保護の必要と、虐待での子供の保護の必要は両方とも
児童相談所が預かるわけだけれども、根本原因が違う。
そもそも不況の話で言えば2000年頃に較べれば2004年あたりは徐々に景気が底堅い兆候が
見え始めていて、その理論で言えば虐待の通報件数は減っていないといけないのに、逆に
虐待の通報件数は増えている。
現在の日本で虐待の件数が増えているのは児童虐待に対する国民の意識が向上してそれまでは
隠れていた虐待が顕在化しているからというのはよく知られている話。

>>95
雇用の件については同意なんだけれどもね。
今は雇用を減らすような改革はやりにくいのではないか、少なくとも雇用削減に伴う受け皿作りの
転業支援に明確に道筋をつけておく必要があったのではないかとも思うのだけれども、今はそういう
向きには流れなかったから。
とは言っても現状の放置よりは痛みの伴う改革の方がマシだったとは思う。経済環境的な改革の
タイミングという意味では万全のタイミングではなかったかもしれないけれども、政治が改革を決断する
タイミングというのは今しか無かったのではないかという感じがするからね。

107 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 07:27:23 ID:???
それにまた、郵便局員は職に多少のブランクがあろうともなかろうとも民間企業で使うには
やはり質的には物足りないよ。

108 :俄将軍:2005/09/16(金) 09:23:19 ID:???
>>78-79
人手を金で買うにしても、乳母、ナニーで子育てをするのと、保育園では異な
るのだろうか、お金の問題になると、よほど裕福な家庭でなければ、負担で
きないのではないか、などと。

親との同居のメリット、デメリットが、子育ての面では、どのように働くのか、
ということで、親との同居を優遇するという形でも、促進するということに。

電気炊飯器、電気洗濯機による省力化で、子育ての負担が、相対的に、増した
と感じられることで、二の足を踏ませることになるのか、社会との断絶を感
じることによるストレスなのか、よく分かりませんが、キャリア、費用な
どの負担を含めて、軽減するということになるのだろうか、などと。

109 :俄将軍:2005/09/16(金) 09:31:46 ID:???
>>108
新田園都市国家構想でありますが、国土の均一の発展ということではなく、都
市の地域社会の再構築、ということになるのか。

下町、長屋暮らしというより、都市部の再開発で、生活水準の改善まで、とい
うことになると、第二次関東大震災をということになるのかもしれませんが。

「高度」都市計画でも良かったのですが、流行の高層マンションを連想したも
のですから。

子育ては、地域社会が、核家族をサポートするだけでなく、親との同居という
ライフスタイルを見直すべきではなかろうか、という面でも、田園都市とい
うことになるのか。

110 :俄将軍:2005/09/16(金) 09:47:04 ID:???
初代政治スレでも主張したわけですが、中の人は、構造改革、行財政改革によ
る行政コストの大幅削減、規制縁和は、リフレの前になされるべきだという
考えであり。

デフレによって、国家、地方公務員、特殊法人などの給与水準が、民間と隔離
して浮かび上がってきたということになるのか、などと。

デフレによる弊害と引き合うかというと、引き合ってはいるとも思えないわけ
ですが、それは別の話であり。

>>89-91
好不況と、少子化、虐待の間に、関連性がないということは、ないのではなか
ろうか、などと。

111 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 09:59:52 ID:???
>>110
それは全く無いとは言わないけど、好況に転じたら目に見えて件数が増加から減少に転じる、
あるいは出生数の減少から増加に転じるというものではなく、わずかに伸び率・減少率が鈍る
程度の意味合いしか無いのではないかと思う。あくまでも要件を構成する条件の中では
些末な問題。経済対策をすればこのような問題も解決する、あるいは一服できる状態になるかと
言われればそれは疑問。

親との同居生活を見直すという点についてはどのようにメリットをPRする?

112 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 10:00:23 ID:???
つまり親との同居にどのようなメリットがある?ということだけど。

113 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 11:44:43 ID:???
>>112
三世代同居の家庭を優遇した都市の再開発計画「新田園都市構想」で、
育児・介護・福祉施設の充実した街づくりは、新しい利権のニオイがプンプン。

いろいろな資格制度、NPO法人などでウハウハの黄金郷。
「新日本列島改造計画」

114 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 11:50:23 ID:???
>>113
地方から両親を呼びやすいように、出身地別の町を作ろう。
めんどくさいから新新潟町でいいよ。

115 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 11:54:47 ID:???
米国務長官、6か国協議の早期終了を示唆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050916-00000103-yom-int

116 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 13:07:13 ID:???
うーん、漏れは素人なのであんまわからんが、
小泉前は日本の不良債権の増大に諸外国の投資家は不信を抱いてたんだし、
それを半減させた小泉改革によって、今の日本買いがあるんじゃないの?
まあ、小泉の経済政策を手放しで褒めるつもりはないけど、
最初の頃の緊縮財政から転向させられたし、失政を少なくないと思う。
でも、逆にその分現実的な解に近づいた気もする。

今までの一連の政策は産みの苦しみであって、
これから内需に牽引された地に足が着いた回復基調が続いていかないかな?

117 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 13:18:07 ID:???
>>116
総合的にはそういうことだと思うよ。
最善の改革では無いとは思うけど、改革をするタイミングは最善だと思うし、
これ以上の改革をできる政治家はいないと思う。

118 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 13:29:55 ID:???
ハードランディング論者、大乱世の故梶山静六氏。

119 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 15:29:10 ID:???
改革無くして成長無しというのは多分に誇張が含まれてると思うが、
不良債権削減が無ければ投資家の不信も払拭されなかったのも事実だとおも。
理想としては好景気下での改革の方が適していてリフレ論が間違ってるとは思わないけどね。
でも、景気の「気」は気持ちであって、投資家の人心を一新しない事には
上昇基調に転じなかったと思うね。

小泉改革はベストじゃないけどベターだとは思う

120 :俄将軍:2005/09/16(金) 17:55:49 ID:???
>>111
不況の間も、高齢化は進むわけで、その期間に失われた出生数は、好況になっ
ても回復しないところも、生まれるのではなかろうか、などと。

好況になっても、不況時の虐待の記憶、習慣が、消えてなくなるわけもなく。

>>112-114
同居のメリットも、ライフスタイルを変えるように、大胆なものでなければ、
出生率の上昇には繋がらないということになると、都市再開発も視野に入
れた規模でなければ、効果がないのではなかろうか、ということに。

増税することなく、総人件費は、育児、福祉、介護分野に、シフトしていくよ
うでなければ、お話にならないのではなかろうか、などと。

121 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 18:03:02 ID:???
>>120
失業を機に虐待がエスカレートすることはあるかもしれないね。
ただ児童虐待の問題と経済問題はリンクさせる意味があまり無いよ。
仮にリンクしていたとしても結局できることは過去に構築された対策を
使うしかないわけで。

122 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 18:09:16 ID:???
少子化とかニートの問題は文明化が進んで暮らすに困らなくなった豊かな国はある意味避けて通れない現象なのでは?
無論政治の問題もあろうが、基本的には人間の資質そのものに問題があると言う気もする。
要するに、国民のモラルを取り戻す教育や環境の整備が必要なんだろうが・・・

共産主義の崩壊を見てもわかる通り、モチベーションの維持ほど難しい事はない、ってこったろうね。

123 :俄将軍:2005/09/16(金) 18:21:30 ID:???
>>121
経済問題による児童虐待の場合、経済が回復するのを、祈るばかりということ
になると、できることも変わらないということになるかもしれませんが。

>>122
ニートはよく分かりませんが、出生率に関しては、キャリア、費用など、生み
たいが生めないという層で、移民を受け容れることなく、改善は可能ではな
かろうか、などと。

何の対策も取らずに、移民を受け容れると、コソボ、サラエボになるのではな
かろうか、などと思うわけで、移民対策をとるのであれば、出生率の改善に
繋がるような、教育、環境整備が、容易ではなかろうか、などと。

124 :俄将軍:2005/09/16(金) 18:23:33 ID:???
>>123
日本が、移民を受け容れざるを得ないように、出生率が低くなるような政策が、
意図的に、取られているのではなかろうか、と電波を飛ばすのは、お約束と
いうことで。

125 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 18:35:18 ID:???
>>124
それは電波すぎ。出生率が下がっているのは先進国共通の問題。

126 :ひらがなみっつでことみ ◆OC3qKKb/tI :2005/09/16(金) 19:12:36 ID:???
            __   _ ..... _
      ,. -(",`ヘ´ ! ノ /`> 、 __
     ./("∠ゝ〜へ/ヽへヘ〜、(" )ヽ、
     .// / / ! .iヽ,'ヽヽヽ`、 、ヽ(" ,) ヽ
    / / ,' ,' !  !.! !   } .} ! l l ヽヽ~|  l lヽ
   〃 l | { { _,.L{ |   ├.!┼.ト|、ヽヽ|  l l lヽ
   ! ! .! ! ヽ.ヘ _」,,_ヽ  ノノ,⊥」,,!└--'l.  l l l ヽ
    LL⊥ !_ヽヘ.f;;i|      |f;;;ソ| | |l. 、 !  l l ! ` 今更だけど自民圧勝オメなの
    ! |__//|. `. ‐‐'  `   ` ''' | ! !.! ! lヽ!Mノ   今は確かな野党なんか必要ないの
      // l  ヽ    ー   .ノWレ l l l `、     
     ././ ,ハW/ ` ‐ .. _ .. l  | | | | |.`, `、     
    / / /  | | ,.f┘- ‐ ' }ヽ、l  ! ! ! `、`、
   / ./ /  i !, '´ ハヽ−'/   \ | |. l !. ヽ
   / i  i  <   ! ` /    , 彡、 l }  \


127 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 19:26:58 ID:???
>>126
外国人労働者の受け入れと在日外国人への参政権付与は、日本乗っ取りの陰謀!
外国人移民で日本社会は崩壊という結末は断固阻止ですね!

128 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 19:42:24 ID:???
>>127
そうそう、参政権付与断固反対!アメリカ人とかに
やられると都合悪い。その代わりソ連系にだけは特別に参政権下さい。

129 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 19:44:11 ID:???
つか日本人の数がこれからどんどん減っていくのならいっそのこと日本の国土を
外国人にやってもいいんじゃないかと最近思うようになり始めた非国民な漏れ。

130 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 19:55:21 ID:???
>>128
米ロ中北韓といった近隣諸国からの移民受け入れは紛争の火種にしかなりませんよ!
中東のイスラム教徒なら安心なことは間違いありませんよ!

ソ連系でなく、東欧系で妥協しなさい。
北方領土返還で受け容れる分には、容認されることもあるかもしれません。

>>129
ロシアの中の人に、北方領土を返してくれるよう頼んでください。

131 :ひらがなみっつでことみ ◆OC3qKKb/tI :2005/09/16(金) 19:55:56 ID:???
>>129
            __   _ ..... _
      ,. -(",`ヘ´ ! ノ /`> 、 __
     ./("∠ゝ〜へ/ヽへヘ〜、(" )ヽ、
     .// / / ! .iヽ,'ヽヽヽ`、 、ヽ(" ,) ヽ
    / / ,' ,' !  !.! !  l } .} ! l l ヽヽ|  l lヽ
   〃 l | { { _,./ |   \!ヽ!ヽヽヽ |  l l lヽ
   ! ! .! ! ヽ.ヘ _」,,_ヽ  ノノ,⊥」,,!└--'l.  l l l ヽ
    LL⊥ !_ヽヘ.f;;i|      |f;;;ソ| | |l. 、 !  l l ! `
    ! |__//|. `.u‐‐'  `   `''゚ | ! !.! ! lヽ!Mノ     そういうことを思う前に
      // l  ヽ   ~~~  .ノWレ l l l `、       減っていく人口で日本を広く豊かに
     ././ ,ハW/ ` ‐ .. _ .. l  | | | | |.`, `、       使っていこうという考えをしてほしいの
    / / /  | | ,.f┘- ‐ ' }ヽ、l  ! ! ! `、`、
   / ./ /  i !, '´ ハヽ−'/   \ | |. l !. ヽ
   / i  i  <   ! ` /    , 彡、 l }  \


132 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 19:59:33 ID:???
>>131
残念ながら広く使うためには広い土地を買う必要がある。
それができるのは一部の金持ちのみ。
貧乏庶民は過疎化して人が少なくなって空き室が増えて治安が悪化した町の中で
ウサギ小屋に住みながら高騰する年金負担に苦しみながら一生を過ごしていくのさ。
と、希望もへったくれも無い言い方をしてみる。

133 :俄将軍:2005/09/16(金) 20:06:09 ID:???
>>132
宅地解放こそが、農地解放のように、21世紀の日本を発展させるキーワード
ということになるのか。

空き室が増えて、治安が悪化した町を再開発する「新田園都市国家構想」こそ
が、救うであろうことは、疑いようもないのです。

自宅の庭で、自給自足ですよ、などと、希望があるのかないのか、分からない
ことまで、説明してみる。

134 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 20:08:25 ID:???
何か嫌な響きだな。w>宅地解放

でも今の日本でどうやって? 日本の法体系を否定するも同然だよ、それは。

135 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 20:16:11 ID:???
すみません、北方領土は返しますからセンター試験をロシア語で受けさせて下さい。

136 :俄将軍:2005/09/16(金) 23:12:52 ID:???
>>134
急激な人口減少は、国家存亡の非常時ということになるのか、などと煽ってみ
たりするのです。

>>135
センター試験に、個人的な部分を感じたりするわけですが。

137 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 23:32:13 ID:???
>>106
>その新聞記事では不況が原因での養育放棄と、虐待の増加は別々の件として語られているよ。

(2)不況によるストレスや都市化がもたらす孤立などで、児童虐待や子育て放棄(ネグレクト)に走る親が増えた

>そもそも不況の話で言えば2000年頃に較べれば2004年あたりは徐々に景気が底堅い兆候が

実質賃金、失業率、就業者数、労働分配率、非正規雇用の割合で見ると
いずれも2000年>2001年>2002年>2003年>2004年

>政治が改革を決断するタイミングというのは今しか無かったのではないかという感じがするからね。

過去の抵抗勢力政権も(の方が上手に?)財投見直しや規制緩和や民営化等を成功させてます。
タイミングなんて関係なし。

>>107
郵便局員に関してでは雇用は現法案では当分の間保障される見込み。政府の経営試算でもリストラはなし。

>>111
>わずかに伸び率・減少率が鈍る程度の意味合いしか無いのではないかと思う

これはその通り。でも構造改革(または改悪防止)とはそうやって長期的な積み重ねでやってくもんです。

>>116
>小泉前は日本の不良債権の増大に諸外国の投資家は不信を抱いてたんだし、

2003年春ごろの株価急反転は、不良債権の処理状況というよりも銀行救済と
財政金融政策で立て直されたアメリカ経済の立ち直りでリスク負担能力の増加した
外資系投資家の買い増しによるもの。金融庁による不良債権処理状況の好転が
発表されたのはその後。そもそもその後の不良債権処理も、政府による債務保証や
景気好転による不良債権の健全債権化によるものも大きい。

138 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 23:34:57 ID:???
>>116
>最初の頃の緊縮財政から転向させられたし、失政を少なくないと思う。
>でも、逆にその分現実的な解に近づいた気もする。

景気好転こそが現状最も現実的な解。
他の政策は短期的にはほとんど意味を成さない、成していない。

>>117
改革なんて誰がやっても一緒。過去の政権もずっとやってるから。
財投見直し・縮減にしろ公共事業縮減にしろみんなやってます。
借金王小泉を過大評価しすぎ。

>>119
>>137参照。

139 :名無し三等兵:2005/09/16(金) 23:40:22 ID:???
>>137
就業者数と失業率の部分は2003<2004かな。

140 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:02:17 ID:???
景気好転と一口に言っても、消費者や投資家が好景気と認識しない事にはねぇ・・・。
景気低迷の象徴だった不良債権をまずはどうにかしないと無理だったんじゃないかねぇ。
今からリフレ路線に転換するならともかく、就任当時にするのは無理だった希ガス

141 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:21:02 ID:???
>>140
だから全然無理じゃないってば。時系列をたどるとね。

だいたい統計的にも不良債権による景気抑制効果は確認されていないんだよ。
金融の目詰まりで困ったことになったのは98年の一時期だけ。
それも小渕と民主が共同戦線を張った金融国会で事なきを得たけどね。
バブル崩壊後株価は普通に上がったり下がったりを繰り返してきたよ。

142 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:44:59 ID:???
>>141
それでも欧米の格付け会社からはどんどん格付けを落とされ、
それが大きなニュースとして報道されてたしね。
その理由の筆頭が不良債権だったよなぁ

143 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:50:41 ID:???
>>142
何の格付け?

144 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 00:58:17 ID:???
日本国債だよ。

それをだしに、日本の経済評論家は悲観論しか唱えてなかったよなぁ・・・
そんな状況じゃ国内の投資家や消費者の心理も冷えても仕方なかったよね

145 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:02:18 ID:???
>>144
日本国債の格付け下がると何が起きるか知ってる?

146 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:03:22 ID:???
あ、「日本国債」の「日本」という限定は外して考えて。

147 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:09:44 ID:???
>>103
まともな人材は開業数年の会社には絶対に就職しないからな。
まともな人材はまともな会社に入社します。
人材不足ならケチらないで大手派遣会社に頼めばいいじゃん

148 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:23:03 ID:???
なんていうか「不良債権」「国の借金」「小さな政府」とかって言葉で思考停止してる人が多いよね。
たぶん借金とか倒産に対するわりと原始的な恐怖心があるんだろうけど、生態的には「有事」とか
「戦争」とか「武力行使」とか「海外派兵」とかって言葉に過剰反応する人たちと同じでしかないよ。

まあ今の議論はそういうプリミティブな人たちの存在を所与として議論しているわけだけど、
とりあえず現実的な事を言うと、日本の株価が急反転した時期に先立って日本国債の格付けが
上方修正されたってことはどうもない(むしろ格下げされてる)みたいだね。格付け会社は
沢山あるから1社ぐらいはあるかもしれないけど、財政赤字はむしろ同じ時期に増えてるしね。
さっきも言ったように海外の景気好転と竹中ショックの完全放棄・路線変更による銀行救済のおかげ。
リフレ派的にいえば大規模な金融緩和と為替半不胎化介入のスタートも大きいかったと思う。

ちなみに景気動向指数で判断される景気の底は2002年の早い段階に起きているよ。
これはアメリカの双子の赤字復活や中国の本格的な輸出基地化で、輸出系製造業が
生産拡大に転じたことがその要因。構造改革なんて何の関係もない。

>>145-146の回答待ってるね。

149 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 01:35:21 ID:???
虐待なんてやるのはチョソだよ。日本人はそんな残虐なことは出来ない。


150 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 02:08:17 ID:???
>>147
オイラ自身は「まともな」部類の会社に出入りしてるが、其処で
新採されてる香具師見ても同じ感想しかでんな。

どこも採用は大変だ、と言うだけの事とも言えるが、「仕事が無い」
つーてる割には随分暢気だな、とも思う。

流石に官庁や大企業の新人はその辺優秀なのが多いわ。
…まぁ、たまに飛びぬけて変な香具師も居るけどな。

第一、口入屋に頼んでもそれは「事業の拡大」にはならん罠.。

151 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 02:40:53 ID:???
>>149
同意!
日本には子供を虐待するなどという文化がない
そういう基地外みたいなのは半島のやること

152 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 08:39:22 ID:???
日本は虐待どころか江戸時代は平気で子供の間引きをしてましたが。

153 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 08:44:53 ID:???
このあいだアメリカのYahooのニュースで見たんだけど、
アメリカではセクハラの監視だとか性犯罪前科者の監視だとかの
徹底が功を奏して、特に子供への性犯罪の件数が減っているんだって。
結局児童虐待も、もちろん景気対策だとかそういう問題も間接的には
あるのだろうけれども、基本的には直接的な通報→取り締まりという
流れを徹底していくことで減らしていけるのではないかと思う。

154 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 08:55:32 ID:???
児童虐待の一部は異常性格者(東京都の調査は約3割、ただし実際はそれよりも多いとされている)
による者だから、改善しようとしてもなかなかうまくいかない事が多い
おまけにその異常人格者は最近激増していて、アメリカでは要治療例が7人に1人、
日本でも軽度例を含めると10人に1人いると言われている
また、児童虐待は何らかの手段で止めさせても、再発率(20〜50%)が低くないため予断は許さない

155 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 08:57:25 ID:???
>>149
>>151
社会主義国の核は綺麗な核といった某新聞並みの馬鹿は、
ハングル板に帰れ

156 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 13:24:40 ID:???
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/defence_policy/

陸自は一体何を考えているのだ?
自衛隊は「日陰者」でいるべき存在だろうに。

157 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:00:12 ID:???
>>156
はあ?
シナ畜生のきれいな軍隊じゃないから火病でも起こしたか?

自衛隊員は人殺しとかぬかしている基地外売国ブサヨは氏ねよ

158 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:08:08 ID:???
>>157
自衛隊は必要だよ。
でもそれは日陰者でいる時が一番国民にとって幸せ。

159 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:16:35 ID:???
>>156
その「日陰者でいるべき」って考え方がわからん。
どういう意図でそう言ってるの?
自衛隊が活躍しない方が平和な世の中で良い、って意味ならその通りだが・・・
世間に顔向け出来るような組織じゃない、とかの意味なら君の感性には問題があると思うぞ。

駐屯地のパレードなんてのがあったら、地元の衆皆で大歓迎するような物だと思うがね、俺は。
少なくともウチの近くの駐屯地から某国に部隊が出た時は、門のトコで地元の人達も旗振って見送ったぞ。

160 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:28:26 ID:???
>>158
日陰者という言葉に含まれるネガティブな部分を理解してる?
その上で「自衛隊が日陰者でいるべき」と言ってる?

161 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:35:37 ID:???
>>159
>>160
君らは吉田茂の防衛大学での訓辞を知っている?

162 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:39:52 ID:???
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~kokueki/guntai/

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
(吉田茂 昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)

163 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:47:16 ID:???
いつの話だよ、タコ

164 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:49:42 ID:???
真理は変わらないよ。
有事の際には自衛隊は活動してもらわないといけないけど、
それと同時に平時から自衛隊が活躍することを夢見てもらって
ばかりでも困る。
富士の総合火力演習とかを否定する気はさらさらないけど、
一般市民の祭の時に商店街を行進するなんて何考えてるんだ?

165 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:51:11 ID:???
つかそう言う自衛隊の歴史を知らない人間が
誇らしげに自衛隊を語るな。勉強不足。

166 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:54:11 ID:???
自衛隊員がそうやって思うのとお前のような自称平和団体の基地外ブサヨ売国奴がいうのは意味が違うんだよ

そういえば自国の軍隊を誹謗中傷するってのはアカが浸透するときの常套手段だったよな
さっさと糞アカは氏ね人類の敵


167 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 14:56:59 ID:???
朝日新聞 自分より右の奴はみんな右
コヴァ    自分より左の奴はみんな左

無能な働き者はラクでいいよな。自分に反対する奴にはみんなレッテル貼りすればいいんだから。

168 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:13:09 ID:???
なんだ結局、軍板住人嫌いのタゲ厨が一人粘着してオナッてたのかよ
氏ねよブサヨ

169 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:17:18 ID:???
>>164
まったくそのとおりです!

人を殺すための刀なんか腰に下げ、戦国武者の格好で町を練り歩くのも中止にすべきです!

170 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:23:08 ID:???
>>162-164
吉田茂も、永遠に日陰者でいろという意味で言ったつもりはないと思うが。

平時に活躍する自衛隊って、災害救助とかじゃないの?

諸外国の軍のパレードというのは、市民生活の祭とは別物ならわからんこともないが。

171 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:29:36 ID:???
パリ祭の軍事パレードから、パリ祭は市民生活のお祭りではないことが判明しました!

その前に、市民生活の祭りってなんだ?

172 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:33:46 ID:???
>>171
9月28日 道祖神祭り(長野・美ヶ原温泉)

ttp://www.sugikoto.com/dousosinfs.htm

コレこそ市民のお祭り

173 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:53:03 ID:???
>>172
どちらかというとこの前後をパレードするのは、頼まれた陸自のほうで断ると思うが。

駐屯地創設記念日の催し物で、軍がパレードしてもそれほどおかしなことではなかろうに。

174 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:53:55 ID:XcKFlf1y
>>171
っコミケ

175 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 16:58:58 ID:???
>>172
90式戦車で前後を固めて町を練り歩くことにより、陸自は市民の祭に溶け込むことができるのですね!

>>174
あれだ。空自の中の人に、会場の上空をスモークひきながら飛んでもらおう。

176 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:00:31 ID:???
>>174
すでに軍服を着たのがおるでよ

177 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:01:56 ID:???
コミケ専用塗装で、会場上空を飛行するブルーインパルス萌え。

178 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:05:21 ID:???
>>175
で、その祭での90式戦車の塗装はどうなるんだ?

その車長は、なにかの罰ゲームなのか?

179 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:07:22 ID:???
>>170
俺はあの話は外務省と旧軍の権力争いにおける外務省の勝利宣言と解釈している。
言葉の選び方に慎重な政治家があそこまでストレートにネガティブな言葉は普通は出さない。
腹の底で「俺たちは貴様らに勝ったんだよ。これからは外務省と政党の時代だ!」とか考えてたと思うよ。

180 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:08:50 ID:???
>>179
軍が外務省に勝ったらそれはシビリアンコントロールとは言わないからね。

181 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:14:58 ID:???
>>179
防衛大学校長の人選、理系など生徒募集から旧軍色は抜こうとしていたとは思うが、外務省内部にも
強硬派はいただろうに。

外務省と陸軍が、それぞれの息のかかった通信社を使って与太記事飛ばしていた時代だけじゃないだろう。

>>180
なんでやねん。

182 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:16:11 ID:???
>>181
分かった。じゃあ言い直そう。
軍が政党に勝ってしまったらシビリアンコントロールとは言わない。

183 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:16:42 ID:???
政党って当然政党政治のことね。

184 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:18:34 ID:???
>>179
そもそも対中21箇条って、外務省と政党の責任じゃないの?

陸軍内部すら皇道派と統制派で争っていたのに。

政党より、財官軍での勢力争いが異常すぎ。

185 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:20:38 ID:???
>>184
漏れは盧溝橋の拡大の方を問題視しているが。

186 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:33:40 ID:???
>>185
盧溝橋の時期には、日満北支の経済ブロックの先行きが暗くなっている。

問題は自覚していたのか、自覚していたとすれば誰なのかだが。

日本、満州の経済というよりも、北支の問題が重大視されていたのかまでは不明だが。

187 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:36:11 ID:???
>>186
いや。どういう問題を抱えていたかということを言いたいのかはよく分からないけど、
経済問題が解決しないからと言って陸軍の現地部隊が政治の意向を無視して勝手に
紛争を拡大させたらまずいでしょ。
そもそも経済ブロックの先行きが怪しくなっているからと言って、ではその陸軍の方針が
その問題解決に寄与したの?

188 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:41:54 ID:???
>>187
政治思想だけでなく経済での利害関係も、現地の軍を動かしている。

阿片収入や日貨排斥だけでなく、法弊の影響で外貨取得も問題になってきている。

戦前の日本経済スレの話題だろうから、経済の話題はここまで。

まあ、日本が中国の情勢判断を読み違えたということだろうね。

189 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:42:50 ID:???
>>188
問題はその判断を政治ではなくて軍がおこなったことでしょ。

190 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:50:16 ID:???
>>189
目的は違えど軍部と革新官僚が手を握ったことなどから分かるように、事変の拡大を望んでいた
連中はいろんなところにいたということよ。

軍部の暴走がないことには、全てがはじまらないということになるとね。

さまざまな利害関係や思惑が、日本の国策にも関わるようになったと。

191 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 17:57:54 ID:???
>>189-190
判断を、政党ではなく軍部が行ったというが、
もともと判断は、政党がおこなってきたといえるのか。

予算を通すためには政党を必要としていただけじゃないの。

192 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 18:16:57 ID:???
>>190
権限の無い官僚が何を考えていようとどうでも良いよ。
問題は権限がある政府の意向を無視したということ。

193 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 18:49:02 ID:???
まぁともかくお前ら、軍備にしたって社会主義にすれば別にいくらやっても
非難されるはずがない。社会主義の軍は世界の平和を維持するからだ。
経済にしても社会主義国の経済は全て計画的で正しい。だから早くスターリンに
恭順すればよかったのに…。変に意地張るからだよ。当時の首相こそ大罪人。

194 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 19:16:05 ID:???
>>192
権限のない官僚が国を動かしているのは今も昔も変わらんだろう。

195 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 19:41:43 ID:???
>>193
主義者だと弾圧が加えられるので、国家社会主義がお薦めですよ?
ムッソリーニ、ヒトラーが流行の最先端です。

196 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 20:31:30 ID:???
>>194
官僚はとりあえず経済活動や国民生活に関係するところで勝手に動いているからそれほどの害悪は無い。
軍が勝手に動くというのはイコール諸外国との交戦を意味する。そんな大きく、かつ、生産に寄与しない活動を
政治家、すなわち国民の意志と関係ないところでおこなわれては困る。

197 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 20:37:17 ID:???
ペレストロイカでソビエトは崩壊しましたが、日本の官僚の影響を過小評価しすぎでは。

言い訳としては、戦争ではなく事変だそうですよ。

198 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 20:38:47 ID:???
では日本の国のあるべき姿とはどういうところで?

199 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 21:35:00 ID:???
日本の国のあるべき姿は、祭政一致
仏教だか神道だかはわからんがキリスト教もありか

200 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 21:42:18 ID:???
>>199
つまりそれは政教一致?
あなたの論理だと創価学会もありになりそうですね。

201 :名無し三等兵:2005/09/17(土) 21:52:52 ID:???
>>200
林銑十郎内閣の洒落では?<「祭政一致」
「食い逃げ内閣」「食い逃げ解散」

仏教・神道・キリスト教でせっそうがない、
拙僧がない。

おあとがよろしいようで。

202 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 01:07:25 ID:???
戦中並に国家神道がのさばるのは勘弁

203 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 02:23:32 ID:3tf+Bhjg
>>202
国家神道は少なくとも神職は得をしていない。
資格を得るために学歴が必要になった上に、かなり人数も減らされた。

204 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 04:19:12 ID:???
神仏分離令、排仏棄釈、神社統合令と国家神道への流れの中で
貴重な文物が数多く失われれ、
それまでの多用な宗教観が失われ、画一的な宗教観に変化したようにも思える。
明治の指導者達は、キリスト教の代用として国家神道を使おうとしていたとも聞く。
たしかに最後こそ破滅したけど、近代化自体は成功したので
生みの苦しみとするのが妥当なのかも。
日本版宗教改革とも小文化大革命とも言えそうなのに
あまり話題にならないのは、国民自身がそう解釈してるからなのかも知れない。

205 :俄将軍:2005/09/18(日) 07:52:44 ID:???
>>204
戦前にも、新興宗教はあったわけですが、新新興宗教、新新等々の戦後の隆盛
を考えてみると、教育、道徳などは、家庭、地域社会から、ということでも、
新田園都市国家構想ということになるのか。

「国家神道」も、天皇を名目にして、露骨な国家、情報統制の手段に使われる
ようになると、その影響力から、GHQのターゲットになるのも、宜なるか
なというところは、国民も感じていたのではなかろうか、などと。

206 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 08:04:35 ID:???
>>204
政教一致ということは、国がある特定の宗教一つを認めるということだから、
宗教に対する多様性はやはり失われていくよ。

207 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 08:30:48 ID:???
>>206
「国家戒壇」では創価学会になるのか、田中知学に行き着くのか。
宗教に対する多様性も統一教会などはどうかとは思うので、難しいところですが。
「特定アジア」に続いて、「特定宗教」の時代でしょうか。

208 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 08:38:50 ID:???
国家と言うのは国民が生活するためのインフラだけ整備すりゃいい。
こう思えとかこう考えろなどと強制されたかーない。

209 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 08:54:03 ID:???
>>208
共産主義といったイデオロギーや宗教の影響は、良かろうが悪かろうが洒落にならないほどつよいことでしょう。
オウムが地下鉄にサリンをまいた国ですから。

210 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 08:57:36 ID:???
>>209
そのような強いイデオロギーの発信源が複数国の中にある状態と、
強力なイデオロギーの発信源が一つしか無いというのでは意味が違うよ。

211 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 09:34:48 ID:???
イデオロギーの発信源を一つにしろという主張をしたつもりはありませんが。

国家が、強いイデオロギーの発信源を複数国の中につくろうとしても、
その発信源の質にもよるのは、ドイツでのナチスと共産党の争いがあるわけですから。

国民と乖離したような極端な宗教やイデオロギーはよろしくないのでは。

212 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 09:44:15 ID:???
>>211
政教一致ということは、イデオロギーの発信源を一つにすることを
国策とするということだよ。
オウム等は極端な例で、それ以外にももっと穏健なイデオロギーを
発信している団体はある。しかし政教一致はそれらのイデオロギーも
消去していくことになる。

213 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 10:00:07 ID:???
江戸時代には仏教神道の檀家氏子などに組み込まれていたわけで、地方から都市への移動や都市化で創価学会・共産
党などが取り込んでいったのなら、伝統的な宗教への回帰を促進するのもありでしょう。

酒や肉を嗜み妻帯する坊主と葬式仏教では説得力に欠けるところもあるでしょうが。

214 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 10:05:58 ID:???
欧州での政教分離ではカトリック・プロテスタントはコンコルダートで政府との取り決めがあるはずだが、日本は何かあったか?
英国の国教会や、米国のありようとも違うわけだが。

215 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 11:01:50 ID:???
>>214
では日本でのありようはどうしようと言うわけ?
そもそもどのような宗教を国教にしようと言うわけ?

216 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 12:08:31 ID:???
>>215
国教は無理なので、ある程度の枠の中で活動してもらうということになるんじゃないの。

カルトを認定する基準で相当もめると思うけど。

217 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 12:08:59 ID:???
>>216
それは結局政教分離ということじゃないの?

218 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 12:22:59 ID:???
アメリカはいうまでもないが、日本の政教分離も暴走しているという主張じゃないの。
極端から極端に振れるようじゃあ寛容なんて。

219 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 13:31:14 ID:???
>>210
複数の強いイデオロギーとやらの発信源が国のなかに複数あるからといって、国家社会主義や天皇絶対に結びつき、
言論の自由を奪うようでは、その内容はほとんど同じじゃないの?

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569626548/qid=1127017375/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-5780839-5585008
『『現人神』『国家神道」という幻想 近代日本を歪めた俗説を糺す』

220 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 13:32:56 ID:???
もちろんそれはそうなんですけど、毒を以て毒を制すという言葉があるように、
力の強いイデオロギーが一つだけではどうにも修正をかけにくくなるのですが、
複数の力の強いイデオロギーがあればそれでお互いにつぶし合ってくれるので
まだしも状況はマシにはなります。

221 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 14:09:55 ID:???
つまるところ、人間は人間を幸福に導くシステムを作ることができるのかという問いに対して、
歴史の結果はノーという回答を示しているわけで、結局人間が人間の幸福を保証できる
システムを作れない以上、ベターな回答というのは権力の分散であるということが、
現在の世界の政治システムの大きな流れでは無いかと思うのです。

222 :名無し三等兵:2005/09/18(日) 17:08:17 ID:???
おまいら、国賊中川を討ちに行くぞ。

】【政治】”人権擁護法案”「今国会で提出されてくるだろう」自民党中川国対委員長がTV番組(サンプロ)で発言★2
1 名前:ぽこたん( ・∀・ )φ ★ 2005/09/18(日) 16:18:10 ID:???0
自民党の中川秀直国対委員長は18日午前のテレビ朝日の番組「サンデープロジェクト」で、人権擁護法案に関して
「まだ提出されていませんが、提出されてくると思いますし、ご懸念の無いような法律で解決しないといけない」と述べ、
今後、国会への提出はされるだろうとの認識を示した。

以下、今日のサンプロの流れ(他のカキコ引用)
975 名前: 名無しさん@6周年 投稿日: 2005/09/18(日) 11:29:41 ID:QB9/NbQQ0
サンプロにて自民党の中川秀直国対委員長が人権擁護法案の今国会での提出を明言。法案反対派は郵政造反組として処分され、
現在の自民では法案成立阻止は難しい状況と櫻井女史が懸念

櫻井、人権擁護法案の危険性について話し始める

田原が割って入り、話を法案がマスコミに及ぼす影響についてのみにずらす

中川それに乗る

櫻井はそれを一瞬で受け流し、本論に入る。
↓ (中川ゴニョゴニョ)
田原、話が大きくなる前に勝手に話題終了。テーマ切り替える

ソース動画
http://aploda.com/dl.php?mode=pass&file_id=0000029777
http://viploader.net/src/viploader4925.mpg.html
http://vipquality.orz.hm/uploader/file/up9205.mpg.html DLkey:1(パス)



223 :俄将軍:2005/09/18(日) 23:24:09 ID:???
>>220
力の強い複数のイデオロギーを、お互いにつぶし合わせようとしても、制度上、
対立する仕組みでないのであれば、蠱毒になるということもあるのだろうか、
などと。

三権分立のような、権力分立とは、異なるということになるのか、などと。

>人間は人間を幸福に導くシステム

これは、最大多数の最大幸福以上のものを求めるということでしょうか。

224 :俄将軍:2005/09/18(日) 23:29:57 ID:???
>>223
>>220 宛てだけではなく、>>220-221 宛てに修正。

225 :黒シャツ大好き!:2005/09/19(月) 08:45:02 ID:???
【ファシズムはデモクラシーを否定する】

ファシズムはデモクラシーの前提をも、
その応用も実行方法もすべて排除するのである。
ファシズムは多数が人間社会の決定的要素たることを否定する。
ファシズムは、例せば、
普通選挙のような機械的外来的方法では人が同一の標準になり得るとは考えない。

‖苗‖州[ M ]
  G\[・ム・ ] また、やって来るゾ!
   \<▼>吉\


226 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 09:15:00 ID:???
>>223
完全に合同されているシステムよりは、バラバラのグループに分かれている方が
力は集結しにくい。
それにたとえば共産主義勢力とイスラム原理主義とが結託するとは思えん。

227 :俄将軍:2005/09/19(月) 09:56:02 ID:???
>>226
>完全に合同されているシステムよりは、バラバラのグループに分かれている方が
>力は集結しにくい。

同意しますが、システムとして、権力分立になっていないのであれば、何時まで
も、バラバラのグループで、争っていることにはならないのではなかろうか、
などと。

>それにたとえば共産主義勢力とイスラム原理主義とが結託するとは思えん。

結託だけではなく、ナチスと共産党では、ナチスが勝利を収めた、ということ
もあるわけですから。

定義にもよるでしょうが、穏健な中流階級による、安定した政治が、望ましい
のではなかろうか、ということで、力の強いイデオロギーというのは、何に
支えられているのだろうか、などと。

228 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 10:03:29 ID:???
>>227
>穏健な中流階級による、安定した政治が、望ましい

それは望ましいけれども実際問題として不可能だし。
それにまた、
穏健な中流階級の実現>政教分離の無理の無い普及
過激なグループの台頭>違法行為をしない限り、有効策は複数の
過激グループを相争わせることだけで、そのためには政教分離が
望ましい

ということで、最初の命題からすると実はどちらにしても同じ結論に
至ってしまうわけで。

229 :俄将軍:2005/09/19(月) 10:18:55 ID:???
>>227
共産主義勢力とイスラム原理主義であれ、状況によっては、敵の敵は、味方と
いうこともありましょうし、現状に不満があり、解決する手段もないという
ことになると、「分割統治」の悪影響は、ということになるのか。

韓国も、国内での貧富の格差による影響も、大統領選などに、反映しているの
ではなかろうか、などと。

好景気になっても、恩恵が受けられるか否かということになるのか。

本邦は、敗戦により、奇怪な政治的信条が、大手を振ってまかり通っていたり
したわけですが、貧富の格差、不満層の拡大によって、過激なグループに
属する割合が、拡大するのであれば、ということになるのか、などと。

230 :俄将軍:2005/09/19(月) 10:26:14 ID:???
>>228
>それは望ましいけれども実際問題として不可能だし。

不可能と切り捨てるのであれば、その影響が現れるだけではなかろうか、とい
うことだけでありますから。

敗戦、冷戦などで、政教分離、信教の自由など、何処までが、違法行為なのか、
取り締まりの対象になるのかなど、単に、公に議論されることなく、放置さ
れてきただけではなかろうか、などと。

現在の政党、政治家にも、政教分離、宗教活動の影響が、ということになるの
だろうか、などと。

231 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 10:33:31 ID:???
>>230
ある種の人間の性質を利用して(利己心など)、その性質を利用することによって社会の秩序を維持する
方向に活用することはできると思う。そもそも株式会社での労働という行為自体が、人間の利己心(金銭欲)を
社会秩序の構築に活用するというシステムなわけで。
しかし人間の性質を改変することはできないわけで、人間の心全てを穏健な中庸的思想にさせようと言うのは
どだい無理な話。

232 :俄将軍:2005/09/19(月) 11:00:05 ID:???
>>231
現在の北朝鮮の秩序も、維持されているわけですから、問題は、如何なる社会
の秩序を維持するか、ということでは。

株式会社というのは、単に法人の一形態であり、社旗秩序の構築と、如何なる
関係があるということなのでしょうか。

人間の性質を改変というのも、よく分からないのですが、所得の格差、貧富の
格差の拡大、縮小が、小選挙区制で、本邦の政治に如何に影響を与えうるの
か、というつもりでありましたが。

233 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 11:03:08 ID:???
>>232
それは北朝鮮の体制は維持されているわけだけど、それは人民の犠牲の上での話だよね。
まさかそういうような世界を望んでいるわけでもあるまい?
つまり国民の生命財産より体制が優先するというような。

株式会社制度を日本に認めているということはそういう社会を作ろうという日本の意志ということは
分かりますか?

それと漏れは政教分離の話をしていたと思っていたのだけど、所得の格差云々の話だったの?
もちろん経済的に安定していることが、過激なイデオロギーの排除につながることは同意ですけど。

234 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 11:22:48 ID:???
>>233
貧困層が多くなれば極端なイデオロギーが蔓延する可能性も高く、極端なイデオロギーどうしの闘争で勝ち残ったり、協力
するようでは、ろくな事にならないとう話じゃないの?
資本主義の論理だけでは革命につながるというので、社会保障は重視されているわけだし。

政教分離は反共産党、社会党であればなんでもとりこんだことの悪影響が、冷戦終了の日本の政教分離などに噴出している
ってことでしょ。
共産党を駆逐したらナチスがでてきたみたいな。

235 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 11:25:56 ID:???
>>234
共産党の背後にはソ連とかがあるしなあ……。あれは宮本氏個人の不始末だっけ?(w

もちろん社会保障体制は必要だけど、それと共産主義体制の是認がイコールでは無い。
少なくとも今までのところ、共産主義体制は国民の貧困生活の上で成り立った事例しか無い。
国民が飢えていることに何らかの哲学的な意義を見いだすのは国家運営としては終わってるよ。
ぜいたくは敵だ、と言っているのと精神的に同レベル。

236 :俄将軍:2005/09/19(月) 11:32:06 ID:???
>>233
>つまり国民の生命財産より体制が優先するというような。

体制が維持されているのであれば、如何なる社会でも、是認されるべきではな
いのではなかろうか、というつもりでありましたが。

株式会社制度があれば、その体制が許されるのであれば、中国共産党であって
も、ということになりかねないのではなかろうか、などと。

所得の格差、貧富の格差の拡大は、日本の政教分離での影響は、如何なるもの
になるのだろうか、という話をしているつもりでありましたが。

237 :俄将軍:2005/09/19(月) 11:50:13 ID:???
>>236
>所得の格差、貧富の格差の拡大は、日本の政教分離での影響は、如何なるもの
>になるのだろうか、という話をしているつもりでありましたが。

日本の政教分離での影響だけでなく、共産党、旧社会党だけでなく、野党への
影響と、小選挙区制での反与党という投票行動で、与党が敗北した場合、如
何なる状況を生み出すのだろうか、ということになるのか。

所得の格差、貧富の格差が、ある程度の是正がなされないのであれば、その不
満というものは、投票行動に、如何に現れるのだろうか、というところが、
毒を以て毒を制すでは、「分割統治」の悪影響ということに、などと。

238 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 11:55:05 ID:???
そのための構造改革であるのではないかと。
貧富の差の拡大とはすなわち不況であって。好景気になれば
日本の場合は貧富の差の縮小に向かうはず。
そしてそのような経済発展をおこなうための構造改革。

239 :俄将軍:2005/09/19(月) 14:36:36 ID:???
日本の将来のために、「構造改革」は、必要であるという考えであるのですが、
郵政改革程度ではなく、総人件費の削減とシフトで、育児、介護、福祉を賄
うほどでなくては、お話にならないのではなかろうか、などと。

国家、地方公務員だけでなく、特殊法人などにも、大鉈を振るうようでなくて
は、などと。

それとは別に、今までとは異なり、好景気、不景気に関わらず、生活水準への
影響がそれほどない層が、日本にも、誕生するということになるのではなか
ろうか、などと。

240 :俄将軍:2005/09/19(月) 14:42:28 ID:???
>>238
好不況が、失業率には影響しても、労働条件、生活水準への影響は、それほど
ない層というのが、現れるということになるのか、などと。

地方、国家公務員、特殊法人のコストパフォーマンスを劇的に改善することな
く、増税に踏み切るようでは、ということになるのか。

241 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 14:42:46 ID:???
福祉は高齢者の雇用問題とセットで考えたい。
そうじゃないといくら金があっても足りなくなってしまう。

>それとは別に、今までとは異なり、好景気、不景気に関わらず、生活水準への
>影響がそれほどない層が、日本にも、誕生するということになるのではなか
>ろうか、などと。

それは生活に責任を持つような経済力がある層では無いよ。
少なくとも日本の経済と言うのは、家賃なり住宅ローンを払い、子供の学費の積み立てをして、
後はもちろん食費などを賄えば、残るお金はカツカツになるというのが相場と決まっている。
当然残り資金に余裕がそれほど無いから、不況で収入が減れば打撃を受けるのは当然。

242 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 14:44:34 ID:???
>>240
失業率が悪化すれば労働条件は一般的に悪くなる(仕事の量が変わらないのに人手が減る)。
また企業も先に給料に手をつけて雇用問題にはあまり手をつけないという施策が一般的だから。
そのような方法を導入すると言うのは、つまり、不況になればまず徹底的に従業員の首切りをする
会社になるということ。それは現実的ではないでしょう。

243 :俄将軍:2005/09/19(月) 15:13:36 ID:???
>>241
>そうじゃないといくら金があっても足りなくなってしまう。

そこで、国家、地方公務員、特殊法人等々に、共済年金を含めて、大鉈という
ことになるのか。

高齢者の雇用問題も、何歳で、年金を受給できるのかということになると、労
働する権利は、国家から、高齢者へのサービスというわけには、いかないの
ではなかろうか、などと。

>それは生活に責任を持つような経済力がある層では無いよ。

この層の拡大による影響だけでなく、同時に、生活に責任を持つような経済力
のある層の減少ということでもあるのではなかろうか、などと。

244 :俄将軍:2005/09/19(月) 15:20:53 ID:???
>>242
地方、国家公務員、特殊法人等の場合、必要以上に、仕事を抱え込んで
いたり、仕事の内容と給与が、見合っていないものも、ということに
なるのだろうか、などと。

民間が、人余りで、首切りだけでなく、色々な分野へチャレンジしたり
したわけですが、地方、国家公務員、特殊法人の場合、給与水準の引
き下げだけでなく、介護に福祉など、必要とされている分野へのシ
フトも可能ということになるのだろうか、などと。

民間企業は、倒産するだけですが、国家の場合、現状を放置するほうが、
非現実的ではなかろうか、などと。

245 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 16:11:58 ID:???
>>243
>高齢者の雇用問題も、何歳で、年金を受給できるのかということになると、労
>働する権利は、国家から、高齢者へのサービスというわけには、いかないの
>ではなかろうか、などと。

一律の支給年齢の格上げよりも、年齢別段階別支給額変動はどうかな。
まだ若い(若いと言っても70歳くらいまでだが)間は支給額を減らし、
75、80歳くらいにランク付けしていって手厚くしていくと言う。
要するにその間は働いてくれ、と。
2007年問題の先送りと相まって、このあたりは非現実的とも思わないけど。
なかなか引退できないお年寄りにはつらいことになっているが。><

>この層の拡大による影響だけでなく、同時に、生活に責任を持つような経済力
>のある層の減少ということでもあるのではなかろうか、などと。

それで三世代同居とかになってくれれば良いけれども、そう言う場合は子供は
生活に責任を負える経済力を持てない>つまり結婚できないと言うことに
なるのでは。
結婚に対する一番のハードルはおそらく学費の高騰だから、奨学金の充実や
公教育コストの削減が出来れば良いのだけれども、結局財源の問題になる。
それに公教育コストの削減は私立学校を潰せということとイコールだから、
それが政治的に認められる可能性も低いし。

246 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 16:13:37 ID:???
>>244
>民間が、人余りで、首切りだけでなく、色々な分野へチャレンジしたり
>したわけですが、地方、国家公務員、特殊法人の場合、給与水準の引
>き下げだけでなく、介護に福祉など、必要とされている分野へのシ
>フトも可能ということになるのだろうか、などと。

実際、これはできないかなと思うのだけど。教師なんて余りまくりのはずだし、
他に必要な部門に人をまわすことができないかな、と。
あるいは新分野の創出。
公務員のクビを切ることは難しいとしても、需要が頭打ちなのに人ばかり抱え込んでも
仕方がないわけで。

247 :俄将軍:2005/09/19(月) 16:55:38 ID:???
>>245
老化にも、個人差があるでしょうから、障害のように、認定制度にすると、医
師、担当者、地区によって、差が生じたり、不正にも繋がりかねないという
ことになるのは、生活保護などの不正受給などによって、ということにな
るのか。

>なかなか引退できないお年寄りにはつらいことになっているが。><

どうにかならないものか、などとは思いますが、どうにもならないという。

>それで三世代同居とかになってくれれば良いけれども、そう言う場合は子供は
>生活に責任を負える経済力を持てない>つまり結婚できないと言うことに
>なるのでは。

結婚しても、子供を産まない、子供を産んだとしても、教育にお金をかけない
層が、拡大するということになると、それはそれで問題になるのだろうか、
などと。

>>246
職場の確保の為か、少人数学級を唱えていたりもしますが、学級崩壊に繋がる
ような子供を隔離するのであれば、その分は、などと思ってみたり。

給与水準の引き下げと、シフトがないことには、どうにもならないのではなか
ろうか、などと。

248 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 17:08:16 ID:???
>>247
学級崩壊につながる子供の面倒を見られる教師ってかなりの資質が問われるけどね。
おまけにそこまで質が良い教師をそのような劣悪な(と言うと義務教育制度の根幹に
関わるが)生徒の面倒を見ることに充当するのが妥当かどうかだね。
まあ貧富の差の縮小という観点から言えばその方が良いのは良いのだろうけど。

249 :俄将軍:2005/09/19(月) 17:43:02 ID:???
>>248
教職員も、給与水準引き下げの例外であってはならず、学級崩壊に繋がるよう
な子供を担当する場合、特別手当を支給しても、十二分に賄えるのではなか
ろうか、などと。

学級崩壊で、学力が身に付かない場合、小中学校で、留年制度というわけにも
いかないでしょうし、その期間は、塾や家庭教師による学習で、自助努力と
いうことになると、これも義務教育の根幹に関わるということに、などと。

250 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 18:33:29 ID:???
>>249
いや、学級崩壊につながる子供を担当する能力は、
手当だとか給料とかで作れるものじゃないし。
それと小学校クラスでは学力別・能力別のクラス分けには
様々なところからの圧力があって困難ではないかな。

251 :俄将軍:2005/09/19(月) 21:19:38 ID:???
>>250
学級崩壊に繋がる子供を隔離と、教職員の給与水準の引き下げ、隔離された子
供達の担当分の人数の確保、ご苦労するのであれば、その分の嵩上げ程度の
考えでありまして、学級崩壊につながる子供を担当する能力がある教師の
育成は、考えておりませんでした。

能力不足、資質に欠けた教師は別でありますが、学級崩壊に繋がる子供という
のは、学力別、能力別のクラス分けという問題とは、また別な気もしたので、
隔離政策など考えてみたわけですが。

252 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 21:23:09 ID:???
>>251
隔離政策は、それはできればラクだけど。できるのかな?
まあ案外やってみたら簡単でした、と言うことにはなるかもしれないけど。
ただ学級崩壊につながる子供の親も対応が難しい場合が多いからね。
この親に対する説明をどうするかということがきちんとできないことには。

でも小学校で隔離したとしても中学で適応できなくなることが目に見えて
分かってしまうような気はする。中学は特別クラスにするとそれだけで
コストが半端でなくかかってしまうし。ましてや小学校の場合は学級崩壊に
つながる子で済むけど、それが中学生になるとキレる子になるんだよね。
不登校になってくれるだけなら御の字なんだけど。

この際人権についてはひとまず考慮外で検討してみるとしましょうか、2chだし。

253 :俄将軍:2005/09/19(月) 21:48:25 ID:???
>>252
学級崩壊に繋がるような子供の面倒を見ることのできる教師が、十分な数を確
保できているか、研修などで育成できるものならば、学級崩壊が、問題にな
ってはいないということになるのか。

親が、如何なる主張をしても、現実に、学級崩壊しているのであれば、教育委
員会とは別の組織で、何らかの「専門家」に、隔離前に認定するという形で、
対応するというのもありなのか、などと。

隔離することにより、小学校で、授業が成立するのであれば、他の子供にとっ
ては、それだけでも御の字であり、小学校で、隔離された子供が、その間に、
矯正できないのであれば、隔離にするか否かに関わらず、中学でも問題に
なるだけですから、特に問題もないような。

254 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 21:50:37 ID:???
学級崩壊の原因は女教師の割合が多すぎるからですよ

簡単

255 :俄将軍:2005/09/19(月) 21:53:12 ID:???
>>253
不勉強なもので、「中学は特別クラスにするとそれだけでコストが半端でなく
かかってしまうし。」というのが、何故なのか、よく分からないのですが、
小学校での学級崩壊による悪影響を阻止するだけでも、などと。

>この際人権についてはひとまず考慮外で検討してみるとしましょうか、2chだし。

プリティ柘植先生に相談してみると、ヨットスクールに送られてしまうような
気もしますが、全寮制のような学校というのは、どのようなものでしょうか。

256 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 21:55:53 ID:???
>>253
探せばいる。と言うか10人に1人くらいは学級崩壊につながるような子供でも面倒見られるような
教師はいると思うから、あとは各学校でうまくそんな教師を選抜できればということだと思う
(もっとも評価するのは人間力ということになって、これはこれで難しいんだな。ボランティアやってる
先生なら学級崩壊につながる子供の面倒を見られるかというとそういう因果関係ではないし)。

中学進学については了解。本当はこのクラスはこのクラスで更正にそれなりの努力をすべきとは
思うけれども、とりあえずそれは各教師の個人的力量に依存するとして。
問題は親への説明なんだけど。先にも言った通り、学級崩壊につながる子供の親と言うのはそれは
それで問題があるのが多い(つか問題がある親が教育するから子供がおかしくなるのだけど)。
子供が学校でどんな待遇受けていようともシカトするような親なら逆に御の字なんだけど、
中には見栄ばかりが強くて自分の子供が劣等であるという認定を受けるのを屈辱に感じ、
学校に怒鳴り込む教育委員会に怒鳴り込む弁護士立てる出るとこ出るぞーと言う、そういう親もいる。
こういう親は自分が悪いとも思っていないし自分の子供が悪いとも認めない、ただ全ては学校が悪いと
学校に責任転嫁する。
そういう親に対してどのような論理でフォローしていくのか。あるいはぶっちゃけ法律論争法廷闘争に
なった場合にどのような論理を立てていくのか。この時に他の子供にとって迷惑なのでとなると、
法の下の平等という憲法に反してしまうので法廷闘争では不利。
このあたりの対策をどう考えよう?

257 :俄将軍:2005/09/19(月) 22:09:56 ID:???
>>256
法の下の平等は、学級崩壊、授業が成立しない状況を、容認しているわけでは
ないのではなかろうか、などと。

法律を整備し、「専門家」による「御信託」によって、封じ込めるか、法廷闘
争は、処理する専門の機関によって、粛々と、処理していくだけということ
になるのか、などと。

258 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:14:00 ID:???
法律が通らないでしょう。
通達で処理するにしても行政訴訟起こされるし。

259 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:15:21 ID:???
>>257
それに授業が成立しないのは子供の能力不足か、それとも学校側の管理能力不足かという点で、
子供の能力不足だということを証明しないといけない。
倫理的だとか一般観念的な論争ならともかく、法論理でこれを証明するのは難しいよ。

260 :俄将軍:2005/09/19(月) 22:20:01 ID:???
>>255
特別クラスというのが、特殊学級ということならば、準特殊学級ということで、
上限を緩くするということは、などと。

>>257
「御信託」は、「御神託」に修正。

学級崩壊につながる子供は、一種の「障害」として分類し、学級崩壊に繋がら
ないのであれば、一緒の教室で学習を許すということに、などと。

261 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:24:30 ID:???
>>260
あくまでも精神的な障害だから、障害者手帳とかの対象外ではないかな。

それにまた、学校に怒鳴り込んでくるタイプの親は子供を障害児扱いされることに
我慢ならないと思う。障害者手帳を取らなければ、授業の進行を妨害されても
障害という認定をつけにくい。

262 :俄将軍:2005/09/19(月) 22:28:06 ID:???
>>258
科学の進歩により、日々、病気などの種類も、増えていくということになるの
か、などと。

>>259
能力不足、適性に欠けている教師の乱用があっても、本末転倒ですから、両親
の許可を取るか、専門の組織への訴えにより、隔離前に認定する為の審査を、
ということになるのか、などと。

心の問題でもあり、「専門家」の意見を、ということになるのか。

263 :名無し三等兵:2005/09/19(月) 22:31:17 ID:???
>>262
だからその審査、保護者が拒否したらそれを強制するのは難しいのよ。

264 :俄将軍:2005/09/19(月) 22:38:11 ID:???
>>263
日々、科学は進歩しており、一種の「障害」と認定した場合、両親が障害者手
帳を取らないのであれば、一種の「虐待」とみなして、学校とは別組織が、
申請するというのもありなのか、などと。

265 :俄将軍:2005/09/19(月) 22:44:20 ID:???
>>264
一種の「障害」の可能性があり、保護者が審査の拒否をした場合、一種の「虐
待」の疑いがあるのではなかろうか、という。

両親による虐待の恐れが、トレンドですよ。

266 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 00:26:40 ID:???
>>265
閣下。
「トレンド」の一言で現場に全責任をぶん投げるのは止めてくださいな。
そもそも「審査」の公正さを証明するところからして難題ばかりじゃない
ですか。

学級経営ってのはそれなりに忙しいものなのに、真っ当な教師を殺す
気ですか?

267 :俄将軍:2005/09/20(火) 00:57:21 ID:???
>>266
一種の「障害」がある子供を、学級崩壊に繋がるので、隔離するのではなく、
「障害」がある子供に、適切な教育を行うために、隔離するということで、
結果的として、隔離ということに。

自主的に、隔離を申し出るのでなければ、「審査」ということになるわけです
から、教師や学校の負担を重くすることなく、教育委員会や学校とは、別の
組織に、「審査」、裁判などは、丸投げするということになるのか。

学級崩壊に繋がる子供を受け持つことになった場合、学級崩壊に陥らないよう
に、奮闘するか、手続きは必要ではあるが隔離、学級崩壊の常態を放置、と
いう選択肢の中から、選ぶことが出来るということになるのか、などと。

268 :俄将軍:2005/09/20(火) 00:59:21 ID:???
>>267
学級崩壊に繋がる子供を、少なくとも授業中大人しくさせておくために、何等
かの薬物を使用する、というわけにもいかないでしょうし。

269 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 09:43:36 ID:???
学級崩壊に虐待で訴訟合戦、さらに一千万人の移民を受け容れるとなると学級教育の現場は地獄とかすのであった。

270 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 09:46:21 ID:???
このスレはぶっちゃけ、俄将軍と名無しの懇談会と化しているな。

271 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 09:57:42 ID:oAx/pIwq
だな。とりあえず米国ではADHDの児童は薬物投与してれば大体は普通学級に行くそうだ。

272 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 10:07:58 ID:???
どうせなら花の名前も乱入してこないかな

273 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 10:08:18 ID:???
俄将軍を軍板枠で国政に!

274 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 10:35:48 ID:???
給食に薬物を混ぜて全て解決。
キレる子供にはロボトミー手術がトレンドの世界。

>>273
バナーにある鳥肌実風の選挙ポスターで国民に問いかけるのですね!

275 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 10:43:49 ID:???
>>274
別のところでとんでもない教育崩壊が起きるのではないかとネタにマジレス。

276 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 10:44:04 ID:???
ロボトミー手術された俄将軍は薬物投与されて国政にがトレンド!

277 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 11:15:53 ID:???
バナー禿ワロタ。

278 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 15:50:26 ID:???
そういや、民主の新党首ってどんな奴なの?

なんか岡田の次内閣では国防大臣候補だったらしいけど

279 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 16:00:13 ID:???
>>278
改憲派

280 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 16:07:02 ID:???
改憲派だけど靖国参拝反対

281 :278:2005/09/20(火) 17:08:07 ID:???
>>279-280
少し前の中日スポーツにはタカ派と書いてあったけど、対チョン、対シナ、対メリケンはどんな感じ?

282 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 18:14:40 ID:???
さすがに今の時代は非武装中立という防衛政策では国民の支持を得られないので、路線変更を謀っている勢力
というのはあるのだろうか?

283 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 19:07:54 ID:???
自民党の新人議員につけられる議員秘書の身元はしっかりしているのか?
議員秘書を通して操り人形になるようだと、派閥よりも洒落にならない気がするのだが

284 :名無し三等兵:2005/09/20(火) 22:09:20 ID:???
そのころジミンの秘密工場では、量産型秘書官イイジマが続々と生産されようとしていた。窮地に立つミンシュの運命は

285 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 01:07:28 ID:???
>>284
窮地に立つミンシュって、民主党?・・・それとも?

286 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 14:47:09 ID:???
増税に反対する奴は売国ブサヨ。軍板には在日とブサヨ等といった社会の負け犬共が
入り込み、日々日本のためと称しながら日本を貶める言動を繰り返している。
 
例え90%の国民が死に絶えようとも10%が生き残れば日本は存続して行く。
日本国民としての一体感など無用の長物。

287 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 15:04:37 ID:???
>>286
韓国に人口で負けるようになるよ。

288 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 15:59:00 ID:???
普通に増税は困るがなぁ。それでなくても金ね〜し。

まぁ、必要ならば仕方がないが・・・理由と使途をきちんと説明して貰わんとな。

289 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 16:11:09 ID:???
やはりスパイ防止法は必要だね。

★KGB、東京湾で破壊工作 元職員の著書で判明 60年代計画 日米関係悪化狙い

・東京で一九六〇年代に活動していた旧ソ連国家保安委員会(KGB)の工作員らが
 日米関係を悪化させるため、東京の米国関連施設の爆破や、東京湾に放射性物質を
 ばらまいて米国の原子力潜水艦の責任にする破壊工作などを計画していたことが
 元KGB職員の故ミトロヒン氏の文書を集めた著書で判明した。

 著書は「ミトロヒン文書第二巻 KGBと世界」のタイトルで、十九日に英国で出版された。
 ミトロヒン氏は九二年にKGBに関する大量の機密文書を所持して英国に亡命し、昨年
 亡くなった。今回出版された著書は世界各地でのKGBの活動を記した同氏の文書が
 収録されている。

 日本では、六五年にKGBの東京駐在官事務所が当時のベトナム反戦デモに合わせ、
 起爆装置を米国製たばこの箱に隠した爆弾を、日本にいる協力者に米国文化センターの
 書棚に仕掛けさせ、翌朝に爆破させる計画を立案。KGBの犯行を隠すため、米国攻撃を
 訴える右翼団体のビラも偽造しようとしたという。

 六九年には、東京湾に放射性物質をまき、横須賀基地の米原潜のせいにする工作が
 検討されていた。ただ、米国製の放射性物質の入手が難しいことなどからKGB本部が
 計画を却下したという。破壊工作以外にもKGBは外務省に協力者をつくり、冷戦下で
 KGBが日本に情報網を築いていた状況がうかがえる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050921-00000031-san-int

290 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 16:13:17 ID:???
>>248
学校教育システムに督戦隊システムを導入すればいい。
できない生徒やなじめない生徒を抽出して学校・社会から
排除すれば良い。手段は不問。

291 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 16:16:02 ID:???
>>288
日本国の痛みは潰れても惜しくない低所得層に負担させるのは当然。
彼らの変わりはいくらでもいる。
人生がつらくなればリタイヤしてもらって結構。
日本にかわりは無いが、世界にひとつだけの花など存在しないし。
消耗なくして国家は維持できず。

292 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 16:39:17 ID:???
>>291
そう思っても、それを口に出すようじゃまだ2流だなぁ。
せめて逆方面から攻められんのかね?
成功の意欲を維持するためにも、高所得層に極端に高い税率を課す事は出来ない・・・とかさ。

293 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:02:09 ID:???
>>286
国民の10パーセントというのは、帰化人や二世三世どころか在日外国人というオチじゃないだろうね?

294 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:06:27 ID:???
>>292
極端に二分化すると説得力に欠けるからね。

>>291
選挙結果が無茶苦茶で連立でグダグダになったらわけわからんがな。
米国と日本では、環境に相当違いがある。

295 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:08:38 ID:???
>>290
排除すべきなじめない生徒とは、すぐにあいつは排除だあいつは殺せと
協調性のないことばかり言う生徒も含みますか?

>>291
低所得者層を潰して当然という施策をとれば、低所得者層は自分たちが
生き残るために反日暴徒と化すよ。敵を増やすことをしてどうするの。

296 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:09:37 ID:???
>>292
たかが2ちゃんのレスに本音包み込んで書いてもしょうがないじゃん。
匿名掲示板なんだから本音ださないと議論進行しないでしょ。

297 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:12:29 ID:???
既得権益を粉砕する構造改革なら、公務員と特殊法人を放置するわけにはいかないだろう。

>>295
一部取り込まれるだろうが、反日暴徒というより反政府・反与党じゃないの?


298 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:13:18 ID:???
>>295
協調性の有無は大事。集団行動のできない児童は排除の対象で問題ない。
管理する側は彼らの内面などどうでも良い。
高品質の歯車を社会に送るのが国家主導の教育の本質。

日本で暴動は難しい。銃器の輸入はほぼむりぽで内製化も高が知れてる。
治安強化で対処できる事案に過ぎないし。

299 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:13:49 ID:???
>>297
少なくとも君の意見が与党側になることは無いから難しいことは考えなくて良いよ。

300 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:16:20 ID:???
国民は小泉マジックにひっかかって低所得者層は自分の首にかかった綱の紐を
きつくしめましたとさ。

今頃官邸では大笑いだよ。 愚民どもが自分の死刑執行所にサインを押しているとな。

301 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:16:50 ID:???
>>291
米国じゃないんだから、不安定・脆弱な韓国化しかもたらさないよ。
下手なリストラ案を受け容れた会社が乗っ取られるようなもの。

302 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:18:44 ID:???
>>298
教育の目的は社会の歯車の養成と言うか、教育がもっとも適応しやすい分野が
社会の歯車の養成なのだけどね。
その理由は教育自体がそのようにすることがコストが安いから。自主性を伸ばすのを
サポートする教育はコストがかかるし均一化した評価基準を与えることが難しい。
それにいずれにしても自主性がある人は学校教育の枠の外で勝手に何らかの活動を
するものだから。
ただ学校教育の中に自主性を発揮する部分を育てる能力がないことと、自主性を
発揮する人間を排除することは別でないかい。

それと反政府活動が大規模化し、ネットワーク化すれば銃器の密輸入なんて容易。
銃器じゃなくて爆発物なら高校生でも作れる。それでテロ的に対応されたら警察力での
対応も大変になってくるよ。

303 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:18:57 ID:???
>>301
経団連の動向は明らかに潰しが利く奴らは潰して利益に変えろというものだが。
べるが雑談スレでひとつだけの花な存在はトヨタ本社に。どうでもいいのは車体にと
待遇の差について触れていたでしょ。

304 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:19:20 ID:???
>>299
既得権益に拘って、軍縮に反対していた陸海軍のようなもの。

自覚はなくとも、最終的な結末は変わらないよ。

305 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:20:12 ID:???
>>300
君の言う低所得者層救済政策を述べよ。
小泉改革がそれに反するという理由も。

306 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:21:14 ID:???
>>302
素人に革命や反政府活動なんて無理。
イラクのように近隣諸国が陸続きで武器やノウハウを伝授可能な環境に無いし
ヘタレな若者は武装蜂起など頭の隅にも無いよ。

307 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:21:39 ID:???
>>304
でも、貧困者層に虫けらのように死ねと言っているんでしょ?

308 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:22:07 ID:???
>>303
今の経団連がどうかしているだけでしょう。
戦前も一緒一緒。

309 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:23:31 ID:???
>>305
誰も連中を助けるなど発言してはいないが?
環境に耐えられなくば自殺しようが、サラ金まみれになって
マグロ漁船になろうが、知った事か。
連中にはひとつだけの花でも聞かせて自己陶酔している間に
滓になるまで搾り取ればそれでいい。 
うまみがなければ捨てるだけの話さ。

310 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:24:11 ID:???
>>306
弱者を追いつめたら、日本政府と利害が反する勢力が弱者に手を伸ばしやすくなる。
弱者は自分たちの生活を守るために、自分たちを庇護すると自称する反政府勢力と
結託しやすくなる。そして素人がプロに、あるいはプロの手先として活動するようになる。

ヘタレな若者は武装蜂起なんてことを意識すらもしない。このカバンを駅に置いてきてねと
言われればコンビニのバイト感覚で中身も詮索せずにそのカバンを駅に黙って置いてくる。
中に爆弾があろうとも化学兵器があろうとも知ったことじゃない。
それが無知でヘタレな若者の怖さ。

311 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:25:28 ID:???
>>309
貧困者層は搾り取れるうまみがありませんが。
しかもほとんど搾り取れるうまみが無いくせにそのわずかなうまみが
彼らにとって死活問題の資金なのですが。
利益少なく恨みだけが深いそんなことをして日本の経済が安定に
向かうとでも?

312 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:26:49 ID:???
>>310
弱者が生きられないのは親の教育や本人の自己責任。
治安に関する事案がおこれば対処すれば済む話でしょ。

313 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:27:36 ID:???
>>306
麻薬の密売同様に武器の密売も、世の中の空気が変わりはじめたらあっという間だよ。
清朝末期の阿片窟のように、国の危機は武装蜂起だけじゃないよ。

314 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:28:44 ID:???
>>312
それは敗者復活が許されない階級が固定化した社会とも言う。
もちろん治安を脅かす行動をした時には対処はしなければならないが、
彼らが治安を脅かすような行動に出る必要性が薄くなるような施策も
考慮すべき。そうでないと治安対策だけに金をいくらかけても利益が
出ない。彼らをうまく労働力として活用できるようになる施策ができれば
それは国力の造成にもつながる。

315 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:29:43 ID:???
>>311
今の派遣会社の慎重やホワイトカラーのサービス残業法令化の動きは
勝ち組が搾り取る社会でしょ。 
世の中全体の本質がそういう方向に進んでいるのであって、彼らサイドの
事情など誰も斟酌しないから。

316 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:31:43 ID:???
>>313
空気空気と主張するが、どこにそんな空気があるのかと小1時間略
その手の怖い時代がやってくる類の議論は陳腐化しているだろうし。

317 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:32:12 ID:???
階級が固定化された未来の東京。

山手線は時刻表通りに通り動くのだろうか?

学生運動で駅構内に突入したり車両に火を放つよりもタチが悪い社会。

318 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:36:20 ID:???
>>317
大型テロを誰がどういう目的でやるのかね。
そもそもそれだけの実行力と構想力を持つ能力のある人は普通に
働いている罠。

ここで議論されている負け組みとは文字通り自分の琴を自分で始末する事すら
できない無能な連中で文字通りの滓でしょ。
どういう事情があるのか知ったことではないけど、そういう連中はつかいものに
ならないから。

319 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:36:39 ID:???
>>316
単に階級社会の到来によって予想される未来では?<麻薬・銃器の密売
今より改善されるはずもなく、現状維持だけでも凄いことでは。

320 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:40:13 ID:???
>>315
それは
>日本国の痛みは潰れても惜しくない低所得層に負担させるのは当然。
>彼らの変わりはいくらでもいる。
とはニュアンスが違うね。
それに派遣上がりの正社員とかも結構いるし。
能力別に階層化された社会というのは当然でもあるし、そうでないと
資本主義は機能しない面もある。
しかしその一方で社会的弱者に対する教育支援などの福祉も無いことには
敗者復活ができず社会不安につながる。

321 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:42:23 ID:???
>>318
大規模テロならまだマシな罠。
都市の大量交通機関が、悪戯や犯罪で止まるようになると洒落にならない。

自殺者の増加が原因のものは無視するとして。

322 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:42:34 ID:???
>>318
日本政府に敵対する外国勢力や、外国人犯罪に対するイメージ悪化を挽回する
手段として日本人による犯罪を起こさせて相対的に外国人犯罪に対する恐怖心を
軽減させようと目論む外国人犯罪組織が、日本人の何も考えていない人間を
絡め取って、計画は外国人がおこない、それを日本人に伝授して、日本人が自発的に
立案し実行したかのように偽装したりとか。

323 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:47:42 ID:???
>>322
さきほど速報みてきたけど60年代にKGBが東京で化学物質散布などの
大規模テロを企画していたとあったが、結局未遂に終わった。
当時の世相では彼らに賛同しそうな過激派学生など事欠かなかったのに
不首尾に終わったのは日本の特殊性にあるのでは。

議論省いて結論だけ語ると日本人は大人しいんだよ。
国民性といってもよかろう。交渉ごとひとつにしてもイラクにいるアラブ人のように
常に自己利益や部族を念頭にいれる彼らと行動パターンも思考も異なるし、
宗教にも依存しない

外国のように社会の状況が悪化したから犯罪やテロ多発とは安直過ぎないかい

324 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:49:22 ID:???
日本人なんて税率20%まであげても何もしないよ。
だからガンガンやって欲しいね。逆らう奴はマシンガンで射殺。

325 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:50:54 ID:???
>>322
オウム事件だけでなく、外国人犯罪組織が日本に根を張ると、日本人が手足として使われるようになるという発想は、
ごく自然なことでしょうな。

狭い日本の階級格差を放置すると、戦前のような取り締まりは無理じゃないの。

326 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:54:04 ID:???
>>323
高度経済成長で生活が豊かになる実感を感じている社会で、将来をゲバ棒に振ってまで活動する連中は少数だよ。

戦前よりも宗教心・道徳心・家精度が機能していない社会で絶望が蔓延すると、手に負えなくなるのでは。

327 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:54:26 ID:???
>>324
反政府活動にむすびつかずに自殺するからねぇ。
手がかからなくていいやね。
これが中東やアフリカなら死ぬぐらいなら反乱おこすからねぇ。

328 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 17:57:50 ID:???
>>327
自殺から反乱おこすようになったら、日本は終わりじゃないの?

あっという魔のtonight

329 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 18:02:16 ID:???
日本は能力別に階層化された社会を徹底するために、相続税100%を実現して資本主義経済を勝ち抜こう!

330 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 18:03:01 ID:???
起こしてもたいした武装でないから殲滅されるだけ

331 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 18:08:38 ID:???
>>330
道路や線路などが頻繁に封鎖されるような社会で、どんな経済活動をするんだ。
狭い日本で集中化がすすんだ都市は、その点では脆弱だもの。

学生運動では経済活動への攻撃を行っていたわけではないからね。

332 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 18:11:56 ID:???
今度の衆議院選挙で自民党が大勝したのは、もしかして国民の間でそうとう不満が蓄積していたってこと?

333 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 18:18:00 ID:???
>>331
封鎖を継続して維持できるのなら有効だけど、海外からの武器供給もせいぜい小火器レベルの
日本では警察レベルでも排除可能だし。イラクみたいに武装勢力が現地政府や軍を圧倒する
ような事はありえないよ。

334 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:03:21 ID:???
>>327
自殺は反政府的なことや経済的なことが理由ではない(社長の自殺はあるけど
失業が原因の自殺は多くはない)。それにアルバイト感覚で犯罪に手を染められても
困る。アルバイト感覚でサラ金から金を借りてきてください調査なんて名目の詐欺に
引っかかるような若者すら後を絶たないんだぜ。自分が損しない、社会が混乱するだけの
仕事をアルバイト感覚で引き受ける奴は出てくるだろう。低所得で社会に恨みを抱いて
いるのならなおさら。

>>329
生前贈与に移行されるだけ。資金の贈与も無理なら名目上の売買契約を家族間で
結んで資金を移動されるだけ。抜け道はいくらでもある。まあ釣ってるだけなんだろうけど。

>>333
犯罪そのものがもたらす影響もあるけど、そのような不安定な社会が政治に与える影響も
無視できなくなるよ。弱者救済によるテロ撲滅をと共産党が主張した時に共産党の躍進を
止める方法は限られてくる。

335 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:09:39 ID:???
自殺は反政府的なことや経済的なことが理由ではない
>
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7340.html
高齢者の自殺の原因・動機は「健康問題」が多くを占めている一方、
40〜50歳代では、「仕事・生活・経済問題」が原因・動機となっている
(図録2760参照)。時系列でも景気動向との相関が認められる(図録2740参照)。
自殺率の高さはこの健康(高齢化)と経済(仕事・生活)という2大要因でかなりの部分説明される筈である。

336 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:11:01 ID:???
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2740.html
関連データ

337 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:12:27 ID:???
>>335
それは生活に責任を持つ高年齢層でしょ?
元々反政府活動に手を染める層では無い。
むしろ若年のフリーター、ニート等の方が問題。

338 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:13:41 ID:???
>>337
全然リンク先を読んでいない事が分かるな。

339 :329:2005/09/21(水) 19:20:39 ID:???
>>328
クリスタルナハトですね!

>>334
現在でも生前贈与も限度額があり抜け道がいくらでもあるなら、相続税など払う人はいませんがな。
狙っていたのとは、違うのが釣れてしまいました。

>>337
団塊の世代は、お先真っ暗な高齢者の反政府活動という前代未聞の活動に乗り出すかもしれませんよ。
非常停止ボタンや警報装置を押しまくり、警察や消防などへ悪戯電話をかけまくり。

340 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:21:51 ID:???
>>339
いや、だって相続税の税率100%って、要するに遺産は政府が全部取っていくということだから。
というふうに釣れてほしかった?

341 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:26:02 ID:???
個人・会社などの脱税を申告した場合に重加算税の半額が報奨金になる社会はちょっといやだな。

342 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 19:33:56 ID:???
なんか戸梶圭太の「さくらインテリーズ」みたいな未来を夢見てるひとがいるようで。

343 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:14:01 ID:???
民主が選挙で大敗してからというもの「愚民どもは自分の死刑執行書にサインした」とか
多いよな。
自分達の思惑通りに行かなかったからって有権者を蔑んでいては次も負けるだろうに。

344 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:16:50 ID:???
本当に愚民に死刑を執行したら4年後は負けることが分かっているしね。
でもそういう将来に向けた政策の立て直しをすることもできず、2chで煽るのが
唯一最大の策だとするならば次も厳しいでしょう。

誰か新党作らないかね。もう少しまともな政策考えるの。

345 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:23:39 ID:???
>>344
小選挙区では新規政党の樹立はほぼ無理。
中選挙区でないと駄目

346 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:27:23 ID:???
しかし民主党は既に政策集団から利権集団になりつつありますが。

本当にどちらが与党でどちらが野党なのか分かりやしない。

347 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:29:53 ID:???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050921-00000011-yom-pol

首相指名選挙の結果は次の通り。

 【衆院】(投票総数479)

 小泉純一郎氏340

 前原誠司氏114

 志位和夫氏9

 福島瑞穂氏7

 綿貫民輔氏6

 徳田毅氏1

 無効2


348 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:31:42 ID:???
http://blog.goo.ne.jp/turn_turn_turn/e/9611233abd72a8235d95f3d19ad25f6f

民主党200議席は見通せたと連合の強気の読み (毎日) 


国内問題 / 2005-09-08 10:54:35


連合の笹森清会長は7日、札幌市で記者団に対し、衆院選での民主党の獲得議席数について
「200までは見通せたと思う」と強気の読みを語った。 (毎日新聞のサイトから)

このあたりに民主党が伸びない原因がある。政党としてスタンスが明確でないから、連合とい
う巨大組織に頼らざるを得なくなる。「支持母体」が巨大組織であるということの弊害が、
今回の選挙には顕著に現れている。公明党と創価学会の関係と民主党と連合の関係は似たようなもの?


いまさらだが連合の恥ずかしい予測を晒そう。


349 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:33:03 ID:???
ダメだよ過去の予言というのは古傷の塊なんだから。w

350 :名無し三等兵:2005/09/21(水) 20:37:22 ID:???
徳田毅氏1   これ絶対に本人だけが投票したんだろうな・・・・・
社民や国民や共産ですら自分以外の党員が入れているの恥ずかしい

351 :名無し三等兵:2005/09/22(木) 19:09:05 ID:???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000110-jij-soci

いよいよ教育崩壊の兆しが見えてきたわけだが。
つか生徒数は減っているはずなのに校内暴力の件数が
増加傾向ってどういうことよ。

352 :名無し三等兵:2005/09/22(木) 23:52:06 ID:???
確かに怖い時代が来るという話は陳腐化しているが…他人を巻き込む
自爆テロ型の犯罪は増えてくと思う。
 池田小学校の事件を始め、会社に燃料ばら撒いて自爆したり、トラックで
商店街を暴走して人を轢き殺したり…こういう事件が実際に起きてる。

353 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 00:22:26 ID:???
>352
イデオロギー付で会社爆破したり、山篭りの挙句山荘に立て篭もったりしてた奴等が、
イデオロギー無しで色々やってるだけだろ。
現象としては大して変わるものではない。

354 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 08:45:39 ID:???
小学生は元々脳の発達が未熟で自制心が弱く、なおかつ大人の指導に恭順しやすい傾向がある。
そこで小学生の暴力が増えるというのは大人からの教育が破壊的であることを示唆しているのでは
ないか。
中学生の場合は自発意思として、および、体制があることの価値を理解していないことの暴力に
なるけれども、それと小学校の暴力とは質が違うと思うのだよ。

355 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 10:40:57 ID:???
DQN親の子はDQN化しますからねえ
しかもDQNの方が出生率が高いから

356 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 10:59:54 ID:???
>>353
イデオロギーありの連中を内定するよりも難しそうなんだが、なしの連中を内定するってのはどうすればいいんだよ。
学校に警備員がいても登下校の間を狙われるようになったりすると、どこまでも追いかけっこするのか。

357 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 13:33:38 ID:???
>>356
内偵する方法はないって

358 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 13:44:23 ID:???
>>354
いじめについても、理由のいかんにかかわらず、恭順を強制される環境下では、発生率が高いとする説もある。
教育の実施、実装の部分に稚拙なところがあるのかもしれない。

359 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 13:47:07 ID:???
>>358
基本的に人間は自分がされたように他人に対して振る舞うからね。

TPOをわきまえず授業を崩壊させるのは、すなわち家の中では
自分のやりたい事の進行を妨害され続けるということなのか。
テレビを見ていたらチャンネルを変えられ、パソコンしていたら
席をどかせられとか?
思いつきで書いてみたけど案外調べてみたら面白い結果になるかも
しれない。

360 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 13:53:03 ID:???
>>359
とりあえず、統制と服従は小さな社会集団でもある。
この統制に対する抵抗が、なされてしまうだけでなく、秩序を崩壊させ、これに対応できないこともまた、集団主催側の問題じゃないか、と。

361 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 13:56:26 ID:???
>>360
まあ、まず一番大切なことを考えよう。
その組織が統制と服従をメンバーに求めることはある程度は当然のこととは言え、
その統制を服従は何のために為されなければならないのかということを考える
必要があるのではないだろうか?
もちろんそれは組織によって違うわけだけれども、今は教育問題の話だから公教育として。

362 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 14:01:28 ID:???
>>361
一番大切なことは、効率よく教育を進め、能力に応じた基盤をつくり、より高い教育を受け入れる態勢をつくること。

だと勝手に仮定すれば、その目的を達成するための統制と、服従の要求は目的に対して意味がある。



もっとも、こういう教育機能本位な考えに対して、人格教育を重視する側がカウンターとなって、
日本の教育はゆれつづけていたねえ。


人格教育を重視すると、そのときに求める統制と服従は、教育本位とは違うものになる希ガス。

363 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 14:26:50 ID:???
セクハラ教師や教え子に手を出すような教師を放置する学校で、どんな人格教育をおこなうつもりなのか。

他の都道府県にも適用される資格の永久剥奪、公に対する罪としての厳罰規定など、教職員のモラルと乖離したものになると逆効果に
なりそうだ。

364 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 15:37:28 ID:???
ぶっちゃけ、学校では人格教育なんておこなえない。
そんな目的で作られているのではないし、そんな義務も
無いし、そんな能力も無いし、そんな予算も無い。

人格教育なんて十年単位で一貫した教育を与えないと
無理だぞ。1年ごとに担当が変わる、そのたびに方針が
コロコロ変わるような学校で子供の人格をある意図した
方向に育てられるはずなんてない。それは家庭の仕事。
もちろん学校の中でもそのような家庭の仕事をフォロー
する機能を持たせることに反対まではしないけれども、
学校が第一義として人格教育なんてものを持ってくると
話がおかしくなる。

365 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:08:22 ID:???
>>363
聖職者の仮面を被った犯罪者への厳罰処分は、実施しても特に問題はないだろう。
資格の永久剥奪など、当たり前の話だ。

>>364
人格教育指導要領により、あからさまに方針が違う教師はパージ。
左翼の歪んだ人権教育排除の布石、小さいことからコツコツと。

税金を投入して国民を育てることからすれば、これも当たり前の話だ。

366 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:12:12 ID:???
教師が教え子に手を出すというのは、制服を着た警察官が犯罪するようなものだからなあ。

教師が教え子をオルグするのはさらに問題だ。

367 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:14:34 ID:???
>>365
それは思想統制というものではないかい。

左翼の歪んだ人権教育とはどこからどこまでを言う?

・外国人の人権
・戦争を回避する努力
・無益な戦争への反対

これに対して一律な線引きなど不可能だろ。
それに人間力というのはこういう問題についてどうかと
語りさえすれば養成できるというものでもないし。

368 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:21:34 ID:???
人格教育と思想教育は違うよな。

日本の人格教育は、子供の本来持っている感受性や、受容性、柔軟性を伸ばすことで…
という方向性だった。
ゆとり教育も、突き詰めるとその方向。
実際には80年代から推し進められていたことの、総仕上げのはずだった。

369 :俄将軍:2005/09/23(金) 16:29:30 ID:???
>>367
明確な線引きが不可能なのに、学校教育に、人権、平和教育などが、組み込ま
れているのであれば、これ如何に、などと思ってしまうわけですが。

学校教育の場から、公平に、人権、戦争、平和などの教育を排除するというの
は、如何なものでしょうか。

370 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:34:27 ID:???
んー……。ただ非武装中立という妄想はともかくとしておいて、
軍事力によらない世界平和、相互協力、人権教育というのは
ある程度押しつけでも構わないような気はする。

もちろんその後自我に目覚めることによって反動があったり
するわけだけど、それでも戦争などをある程度是認してしまうと、
やはり国民の思想としてそういう面が膨張してくると思う。
そうなった時に、平和外交の失敗は後で取り返しがつけやすいけど、
軍事的問題の失敗を後で取り返しをつけようとしても困難になるからね。

371 :俄将軍:2005/09/23(金) 16:35:28 ID:???
>>368
人格教育というのは、よく分かりませんが、道徳教育というのは、可能なので
はなかろうか、などと思ったりもするわけですが。

勉強不足で、よく分からないのですが、ゆとり教育が、子供の本来持っている
感受性、受容制、柔軟性を伸ばすという方向性というのは、具体的に、何を
するということなのでしょうか。

具体的に、如何なる教師の指導がなされるか、不明でありましたが、学習意欲
を高める為に、見聞を広めるということなのだと思っていたものですから。

372 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:41:33 ID:???
結局のところゆとり教育というのは子供のゆとりではなくて
教師の週休二日制導入のための口実だからね(苦笑)。

一応建前のゆとり教育の狙いと言うのは、学校休み→家庭で
自主的な取り組みを、ということなのだけど、当然これは
家庭での教育力が高くないと意味が無いわけで。
でも実際問題として現在の日本の家庭の教育力はそれほど
高くはない。機能を維持しているところはしているけど、
親がパチンコ行ったり子供を虐待したり、子供が家にいるだけ
邪魔なんて言っている段階で、ゆとり教育も何もあったものでは
ないだろうと。

感受性というのはまず子供に自主性を与えないと育たないわけだけど、
子供の教育というのは義務が先行して権利が後回しになりがち。
そのような状況では自主性というのは生まれにくい。
ただし子供に自主性を与えると管理コストがかかるし求められる指導力も
高くなる。本来はこういう教育でかかるコストやリスクを負担できるような
社会が望ましいわけだけど、現状ではそれだけの教育力が社会に
無いわけで。

373 :俄将軍:2005/09/23(金) 16:42:12 ID:???
>>370
程度次第でありますが、誰が、如何なる内容のものを、教育しているのか、と
いうことになると、カルト宗教のように、取り締まられるべき内容のものも
あるのではなかろうか、などと。

地域によって、軍事力によらない世界平和、相互教育、人権教育というのが、
圧力になっているようでは、お話にならないということになるのではなか
ろうか、などと。

374 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 16:45:42 ID:???
>>373
難しい問題だよ。下手したら行政訴訟になる。
そこまでのリスクを背負って画一的な思想教育をする
意味があるのか?ということにもなってくる。

情操教育はカリキュラムでは作れないよね。
むしろ休み時間での友達同士でのいさかいなどから
育てていくものなのだけれども、日本の学校では
そのようなことをクラスで解決する場合、発端になった人の
つるし上げで終わってしまい、何故そんなことになったのかとか、
それを回避するためにはどうすれば良かったのかというような
指導ができない。

375 :俄将軍:2005/09/23(金) 17:03:02 ID:???
>>372
自主性も、子供が放置されているようだと、逆に、悪影響にならないだろうか、
などと思ったりもするわけですが、深夜まで、子供が徘徊するような時代で
ありますから、なおさらということに。

>結局のところゆとり教育というのは子供のゆとりではなくて
>教師の週休二日制導入のための口実だからね(苦笑)。

放課後の部活動も、目を離すとろくな事をしないというところから、奨励され
た記憶もあり、週休二日制の廃止というのは、如何なものでしょうか。

後ろ向きではありますが、格差を激しくするような。

>>373
画一的な思想教育というより、やってはならない事を例示していく、という形
であっても、歯止めをかけない事には、逆に、思想教育が進められていると
いうのではなかろうか、ということで。

教師も、問題解決へ至る方法論を知らないのか、子供達に、自己批判を要求さ
れているのか、よく分かりませんが、教師が、子供達に、様々ある問題解決
の方法論の中から、適切なものに誘導していくしかないような。

年齢別の子供達が入り交じった集団と、年齢別に隔離された集団とでは、優先
順位によって、解決法が異なったりしますから。

376 :俄将軍:2005/09/23(金) 17:08:16 ID:???
問題解決も、落としどころや、優先順位などあるわけですから、それなしに、
糾弾していく吊し上げしかしらないのであれば、教師が誘導するしかない
ということになるのか、などと。

吊し上げも、パターン化されているのであれば、などと思ったりもするわけで
すが、現実は、厳しいという事になるのでしょうか。

>>375
>逆に、思想教育が進められているというのではなかろうか、ということで。

「逆に、思想教育が進められているのではなかろうか、ということで。」に修
正。

>子供達に、自己批判を要求されているのか、

「子供達に、自己批判を要求しているのか、」に修正。

377 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 17:44:29 ID:???
>>375
>自主性も、子供が放置されているようだと、逆に、悪影響にならないだろうか、
>などと思ったりもするわけですが、深夜まで、子供が徘徊するような時代で
>ありますから、なおさらということに。

それが家庭の教育力というものであって。
自主性と放任は違う。どちらも管理教育の対極にあるものだけどね。
自主性というのは子供達に好きにやらせて監視だけしておくこと、放任は
子供達に好きにやらせるしそれを見届けることすらしないこと。
でも家庭崩壊している家というのは親が子供が何をしているかに興味を
持たないのだよね。自分がテレビ見たりメールしたりする時間を邪魔されなければ
それで良しという感じで。
家庭の中でもどんどん個人化していっているじゃない。食事の時間がバラバラだとか、
テレビが自分の部屋にあるとか。そういう環境で育ってきて、親が自分の親から干渉
されたくなかったのと同じように自分の子供からも自分の時間を邪魔されたくないと
言うようになっているのではないかな、と。

当然それが教育力の低下だとか、ニート量産につながるわけなのだけれども、
いかんせんそれへの対応力は無く。こういう部分で親への教育をということになると
明らかに過干渉の部類に属するし、難しい。
では親の機能を地域として代替するか?というのも難しいところで。地域で代替して
やることは子供が勝手にやることの管理だけというのでは実際問題処理能力を超える。
それで事故が起きれば監督者が訴えられるし。

378 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:09:48 ID:???
>>377
自主性尊重の掛け声も、放任主義で逆効果になるようだとね。

家族崩壊の原因によっては地域でその家庭に圧力をかけて、近所の苦情が馬の耳に念仏のようだと、勤め先に
ねじ込むくらいでないと変わらないのかもしれない。

「子供の教育をしっかりしろ」と。

暴力団の親がダメなら、組長や上部組織に訴える風潮にしたほうがいいのかもね。

379 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:17:38 ID:???
会社社長、知事などの首長、広域暴力団組長の自宅などに、従業員・部下・組員子供の苦情が匿名で送られる時代か。

子供に問題がある家庭崩壊した家の人も大変だな。

380 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 19:22:08 ID:???
>>379
取引先にねじ込まれると洒落になりません!

381 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 21:57:01 ID:???
ドル以外の通貨で変動幅拡大=人民元、一段と柔軟化−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050923-00000072-jij-int

漏れの頭が悪いので誰か説明してくれ。
この場合円安になるのか?

382 :名無し三等兵:2005/09/23(金) 22:56:56 ID:???
自民党「支配」中朝と同一視 米紙NYタイムズ報道 外務省、不公正と“抗議”
http://www.sankei.co.jp/news/050923/morning/23pol003.htm


383 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 16:57:14 ID:???
軍事板で、タンス預金と死蔵の話をしていたスレはどこでしたっけ?
銀行への預け入れも主に国債に化けるようでは、死蔵のほうがマシなのかもしれないという。

>>381
幕末の日本、西洋での金銀の交換比率や、戦前の法弊、円、ポンドの間の為替レートの
違いを思い出すようでなければ。

通貨によって為替レートの変動率に差が生じるだけでなく、国家間の貿易形態にも影響
を与えるということになると、業種によって損得が異なることも。

円安かどうかは、資金量の流れということになるのでは?

384 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 17:05:58 ID:???
戦前の日本経済スレだった気がする。1の方だったかな。

385 :383:2005/09/24(土) 17:51:51 ID:???
>>384
1の国債ネタではサンバカーニバルがありました。
日本の間接金融と国債による投資は効率がよいのかという話から、死蔵されたお宝(タンス預金)は
ルパン三世が頂くという落ちになったところを探しているのですが、1と2を「死蔵」「国債」で検索
しても見あたらないもので。
軍事板だったのは間違いないはずなのですが。

どうもありがとうございました。

386 :名無し三等兵:2005/09/24(土) 22:00:44 ID:???
刃物持った16歳少年、共産党本部に侵入
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050924i112.htm

387 :名無し三等兵:2005/09/25(日) 02:08:18 ID:???
>>385
銀行間で金利に差が生じるはずだ、ってやつですか?<国債

388 :俄将軍:2005/09/25(日) 02:38:05 ID:???
>>383
日本国債も、利子が付くのであれば、国債発行で得た資金で、経済を拡大させ
るか、新しい産業を興すかで、税金で回収できるような投資をしたのでない
ということになると、国民から重税を取り立てて、利子を返済しなければ
ならないということになるのか。

インフレ上昇だけで、日本国債を返却するにしても、インフレ負担は、日本国
民が負担するということになると、別の形での税金徴収ということになるこ
とは、明々白々という事になるのか、などと。

場合によっては、タンス預金の死蔵よりも、どうしようもないということも。

389 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 13:46:51 ID:???
で、結局二大政党制は崩壊したということになるのか?

390 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 21:18:24 ID:???
多寡がぽっと出の烏合の衆政党が凋落したからといって、
それが一つの政治体制の終焉だとは思えないのだが

391 :名無し三等兵:2005/09/29(木) 23:53:27 ID:???
日本も大統領制にしてほしいなあ

392 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 02:53:10 ID:???
小選挙区比例代表制だから比例の分は小政党でもとれるということになると、最初から二大政党制に移行して
いなかったんじゃないか?

393 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 06:53:14 ID:???
ただの移行措置に近いとは思うけど。

ただ二大政党制への夢というのは政権交代できる政党という目的なわけだったわけだけど、
選挙制度さえいじれば政権を担える野党が出来るのかというとそういうことではないというのは
当時の視点から見れば誤算だったかもしれない。

394 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 07:09:51 ID:???
制度は出来たけど中の人がなあ。。。。

395 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 07:16:32 ID:???
結局この間の選挙も争点は政策とかではなくて刺客とかそんな話ばっかりだったしね。
まあ解散の経緯も経緯だけど……。

結果論としては国民の審判が出たという形になるんだろうけど、精神的には先の見えない
選挙と言うか、そういうふうな面もあるんだろうか。

396 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 15:25:22 ID:???
一年後の参議院選挙の結果によっては、次の衆議院で三分の二以上の議席を確保しないと安定した政権運営ができなくなる体制が
確立するのだろうか。

共産党・社民党がキャスティングボートを握るようだと笑う。

397 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 15:42:25 ID:???
http://www.policejapan.com/index.html
ネットの自由を守ろう

398 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 18:05:53 ID:???
>>396
自民党・公明党・民主党による大連立時代ですね!
政権交代?なんですかそれ?

399 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 18:08:18 ID:???
大連立なんてあるわけないでしょ。
日本のためという民主制の名を騙った独裁だよ。

400 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 18:20:37 ID:???
>>396
あ、それドイちゅ。

401 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 18:35:14 ID:???
>>399
米国の二大政党制も貧困層の拡大と放置プレイをみていると、民主制の名を騙った独裁ということですか?

それとも、自民党政権が独裁体制を維持し続けるということでしょうか?

>>400
大連立が成立すると、ドイツはかつての大連立とは違う道を歩むのだろうか。

402 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 19:20:16 ID:wBc+twgK
独裁者が政権を取るとだいぶ良くなる




特に日本は

403 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 19:25:45 ID:???
シンガポールも独裁国家
しかし誰も指摘しない
良い独裁は存在し得るってことだな

404 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 19:50:37 ID:???
>>402
小泉首相が、後一年で辞任するなら問題はその後。
院政をしいて闇将軍?平成の天下のご意見番?

405 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 19:51:57 ID:???
ここは全て権力でしか物を考えられないかわいそうな人がいるインターネットですね。

406 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 20:18:48 ID:???
>>405
衆議院の三分の二を与党がとったわけで、一年後に政権与党・自民党党内がどうなるかという話と、小選挙区比例代表制という選挙制度に、
関係がないとはいえないしねえ。

内外の問題をネタにして、毎回選挙前に政局をつくりあげる?

407 :名無し三等兵:2005/09/30(金) 20:22:06 ID:???
正直、最近はシステマチックなところに頭がまわらん。
漏れの基本は人治主義だなと思いつつ、こういうのは机上の計算とかとは相性が悪い。

408 :俄将軍:2005/10/01(土) 03:05:15 ID:???
>>407
スレッドのタイトルに、階級闘争という穏やかではない言葉が、躍っておりま
すが、最近流行らしい社会の階層化が進行していくとするなれば、政府与党
の立場からすれば、如何なる政策を打ち出して、有権者の心をとらえるべ
きなであるか、ということなどは、如何なものでしょうか。

409 :俄将軍:2005/10/01(土) 03:09:41 ID:???
「朝まで生テレビ」を少し観てみると、増税を訴えていた方などおりましたが、
一般会計、特別会計など、魑魅魍魎な国家財政をそのままにして、増税だけ
を訴えるというのは、新手の増税キャンペーンということになるのか。

410 :名無し三等兵:2005/10/01(土) 09:14:50 ID:???
一般会計と特別会計を語る場合、まず特別会計とは何かということから
説明を始めないといけないんだよね。
一般国民になじみがあるというものではないから、バラエティー色の強い
番組で取り上げるのは難しいと思う。

411 :俄将軍:2005/10/01(土) 14:25:39 ID:???
>>410
嬉々として、一般会計だけを用いて、増税の必要性を訴えるところに、確信犯
的なものを感じたわけでして。

412 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 18:17:57 ID:z9n+6FQW
【自民党工作員?】参議院から杉村太蔵に関するマルチ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1127896285/

413 :名無し三等兵:2005/10/02(日) 20:47:25 ID:???
エリート内での権力闘争では今回、いわゆるAリッチ層が完勝しただけに
増税、とくに所得増税に対する抵抗はだいぶ小さくなったと思うぞ。
バブルの後始末をリードしてきたIリッチ層にくらべ、租税回避手段をいろいろ
持っているので、今回動員に成功した都市貧困層と連合して
消費税据え置き、所得増税路線に走りそう。

414 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 17:17:55 ID:???
国連安保理入りの話を最近よく聞くけど、
日本が安保理の常任理事国になることで
どのように国益にプラスになるんだろう?


常任理事国になったのを良いことに
自衛隊を世界のあちこちに振り回されることに
なるとしたら面倒なんだけど。もちろんそれ
自体が悪いとは言わないんだけど、そういう
負担に応じたメリットが見えないんだけど、
そのあたりのことを誰か解説できる?

415 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:00:23 ID:???
>>413
いくらなんでも消費税の増税分を所得税の増税では賄えないと思うが。
いわゆるサラリーマン増税ですか?

416 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 22:29:42 ID:???
その前にAリッチとかIリッチとか初めて聞いたけどどういう意味?

417 :名無し三等兵:2005/10/03(月) 23:28:32 ID:???
B層の俺にもわかるように説明して欲しいな

418 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 01:44:19 ID:???
>>416
文脈からは、租税回避が可能(高度な金融商品などの知識を有している?)な高額所得者と、銀行にお金を預け入れているだけの高額所得者?
タンス預金ではバブルの後始末とは関係ないだろうし。

まさか税務署にコネがあるというオチで、相続ウンヌンで役人から政治家への糸口ということはないよね。

419 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 04:19:38 ID:???
高額所得者とやらの所得金額もピンキリだとは思うが、怪しげな経営コンサルタントの節税と脱税の区別
のつかない指南役が流行るのか、うさんくさい投資ファンドや詐欺が百鬼夜行しているのか。

420 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 05:21:25 ID:???
http://blog.goo.ne.jp/nt9525

こいつ痛い。痛すぎるw↑

421 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 14:04:25 ID:???
>>414
ユーゴやアルメニアで紛争を起きているのに、放置しろと?
ああいったところの武装勢力なんてせいぜいRPG程度の武装。
こういうときこそ、重装備の大軍を出して紛争を静めるべきと思わない?

422 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 16:34:26 ID:???
流れを読まずに投下。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051004-00000003-yom-pol
公務員削減に関する調整が難航しているけど、地方公務員を中央に
移転とかして代わりに地方の負担を減らすとかという手はないのかな。
地方交付税交付金の減額とか色々あるし。

423 :名無し三等兵:2005/10/04(火) 17:03:33 ID:???
労働者数を軸にしても、日本は諸外国と比べて極端に「小さい政府」だと言うことができます。

(独)労働政策研究・研修機構「日本労働研究雑誌2004.4」より↓
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/200404/200404e.PDF

後半の論旨には反論がないでもないですが、前半のデータによると、
特殊法人の職員含めてもアメリカの半分、イギリスの3分の1以下となっております。
なぜ「公務員総人件費50%カット」みたいな提言がでてくるのかさっぱりわからんです。
個人的には○○省の△△事業費減らして1兆円作れば、公務員10万人以上雇えるから、
そっちのほうが雇用対策や景気対策になるのになあ、とか思ってます。
一般の労働力は輸入できるけど(行I)国家公務員の労働力は純国産ですしね。

424 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 03:09:05 ID:???
源泉徴収のおかげで徴税関係が少ないしな

425 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 07:42:08 ID:???
>>422-423
地方公務員の給与水準からするとC/Pが悪すぎでは?
地方自治の名の下に、お手盛り給与の体質ではどうにもならない。
能力がないのに役職に就いている人もいるようですし。

憲法改正と一緒に、地方自治制度の見直しをしたほうが早そうだ。

426 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 07:46:55 ID:???
>>434
> 個人的には○○省の△△事業費減らして1兆円作れば、公務員10万人以上雇えるから、

一般の労働力の輸入が労働移民を意味しているなら、移民導入はやめようよ。
予算も必要がなければ、減税しようよ。

427 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 08:06:34 ID:???
移民は不要でもニート対策が、と言い出して以下話題ループ。

428 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 08:14:01 ID:???
>>426
公務員10万人が医療・福祉などで必要だとしても、公務員シフトの後で給与水準を見ながらの調整に。

>>427
移民もニートも対策が必要なら、人口が少ない方が問題も小さい。

429 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 18:22:58 ID:???
クリントンの第一期政権が出来たとき、女性の閣僚候補がいたけど
ベビーシッターの不法移民を使っているのが議会で追求されて駄目だったケースがある。
シンガポールも女性の社会進出は顕著だが、フィリピンから大変な数のメイドが雇われてきてる。
さらに、アメリカの場合だと、幼稚園でも早朝(7時だったと思う)から、8時くらいまで見てくれる。

要するに、膨大な家事労働が調達できないと、女性の社会進出と少子化阻止は両立できそうもない。
そのうえ、すでに起こった少子化で労働力は不足するわけで、女性の社会進出は促進されざるを得ないだろう。

こうなると、累積的に少子化が進みそう。阻止できるのはITで在宅勤務かなw

430 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 18:29:09 ID:???
移民の導入は少子化対策に必要な条件とは思わないなぁ。
と思うのは日本の生産年齢人口(15-65)比は別に下がってないし、
シミュレーションでみても高齢化のピークにおいても1950年代(60%)にもどる程度ですから。

431 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 20:03:01 ID:???
>>429
会社へ法人税かなにかで増税,育児休暇の減税によりトータルで現状維持というのは?
社会復帰へのメドであって,育児支援の仕組みは別に考えることになるけど.

労働力はシフトで効率化,地域によって差もあるだろうけど,金の卵で集団就職.
日活的な明るい希望に満ちたプロパガンダ映画を放映しましょう.いまだと漫画アニメかな.

432 :名無し三等兵:2005/10/05(水) 22:14:06 ID:???
労働力の観点で言うと、質の高い人間の交換は利きにくい。
よってシフト配置とは言っても比較的質の低い人間を均等に使う
ことになり、質の高い人間への負担が高くなることには変わらない。
また大人数を少時間ずつ使うのは業務内容がかなりマニュアル化
されていないと効率を維持するのは無理。マクドナルドとかディズニー
とかならそういうのは得意なのだろうけど、日本の場合、均質化した
生産性を維持できるか。
ワークシェアリングという考え方は、不況期には一時期もてはやされたけど、
残念ながら普及が進んでいるようには見えない。

433 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 09:32:09 ID:???
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000501-yom-soci

テレビゲームをする子供が減っているということなのだけど、
遺伝子的淘汰が始まっているのかな? などと偏見に満ちた目で
煽ってみる。
つまりテレビゲームにはまる親がいるとテレビゲームにはまる
子供が多くなる環境遺伝が起こりやすくなると考えられる。
その一方でテレビゲームにはまる人は結婚などもやりにくくなると
考えられるから、そこで一種の淘汰が起き、あまりテレビゲームを
やらないで社会性がある親が作る家庭だけが増大する、と。
この場合子供の量は減っても逆に質は向上するわけで、
少子化とは言う物のその弊害はどこまであるのか? 将来的な
総合的労働人口はあまり変わらずニートやキレる子などの
反社会的人口が減少することになるのだとすれば、これはこれで
一つの理想型ではあるわけで。

434 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 10:08:44 ID:???
>>433
貧乏子沢山でテレビゲームも買えない家庭の子供が増えたというオチだときついものが。

435 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 11:41:25 ID:???
いや、DQNは奨学金すらゲームにつぎ込む。
そういう奴を見たことがある。

436 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 14:10:28 ID:???
日本に前科者が増えても困る。
アメリカでは前科2犯の奴が3度目に捕まれば自動的に無期懲役と言う
スリーストライクイズアウト法(だっけ?)なるものがあるらしいが、
同様のことを日本でもできないのか。

437 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 14:26:22 ID:???
>>435
子供が小さいときは親、大きくなったら子供自身がパチンコにつぎ込みそうだな。

奨学金をゲーム(のようなモノ)につぎ込む輩は日本のどの大学にもいるだろう。

438 :名無し三等兵:2005/10/06(木) 23:02:09 ID:???
ニートと言うのは批判に対する弱さから生まれるのだろうか?
どんな仕事をしてもある種の批判や抵抗、反対というものは
できるものであって、人は皆ある種の折り合いをつけたり
あるいは反発して筋を通すなりしてそれなりに適応している
(まあ折り合いの付け方が酒とかではまた困るわけだが)。
そういうことを教育する機会があればニート対策の一つに
なるかもしれないけれども、それがないのであるならばやはり
引きこもりになってしまうのかもしれない。
まあそういう教育は仕事の中ですることではなくて(職場は
社会福祉施設じゃない)、結局長期的に教育するためには
仕事に就いている暇もなくカウンセリングとか受けないと
いけなくなるわけなのかもしれないけど。

439 :名無し三等兵:2005/10/07(金) 19:44:53 ID:QuSQH0Bz
国債何十兆円って…アホか?そんなもんブルジョアとか富農の私有財産を
吸い上げれば全部返済できるだろうに。ソ連も中国も、世界で尊敬されてる
国はそうやって経済を発展させたのに、まだ資本主義なんて幻想にしがみついて
搾取を許してる野蛮な国は日帝と米帝だけ。

440 :名無し三等兵:2005/10/08(土) 03:34:12 ID:???
>>439
ドイツなどの欧州先進国家は?

441 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 04:27:46 ID:???
どうでもいいが、>>433の「ゲームをする子供はキレやすい」という発言は
何を根拠にして言っているんだ?

442 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 05:15:28 ID:???
ttp://www.tv-game.com/column/clbr02/
ttp://www.tv-game.com/column/clbr05/
ttp://www.bk1.co.jp/product/2195452/review/150162

443 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 09:05:06 ID:???
>>441
実感としてはキレやすい子がゲームにはまりやすい。
ゲームだけがキレずに済む世界。w
たまにゲーム相手にキレる香具師もいるが。www

444 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 13:10:55 ID:???
>>442-443

理由になってねー。
それってつまり、もともとキレやすい奴は何やっててもキレるってことじゃないか?
ゲームやっててもキレるアホなんていくらでも居るだろ。

445 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 13:14:24 ID:???
>>444
だってキレるというのは世界が自分の都合よくまわらないことにキレているわけだから、
そういう意味では何に対してもキレるさ。
で、ゲームというものの何が面白いかというと、まさに自分に都合良くまわる世界だからと
言う点にあるわけであって。ギャルゲーとかまさしくそうでしょ。
君の言うゲームが太平洋の嵐(初代)とかと言うならまた少し考え直してはみるけど。

446 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 16:28:11 ID:???
よく知られていることだが「ゲーム脳」という概念は、
日本大学文理学部の森昭雄教授が主張しているのみで、日本はもちろん世界的にもこのような主張をしている学者は一人もいない。


447 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 16:33:27 ID:???
もちろん相乗効果はあると思うよ。
つまりキレやすい子がゲームをする→現実に関わる時間が減る→ますます修正がきかなくなる、
脳の使わない部分を放置する問題が促進されるという意味で(漏れも現実的なあれこれを大して
面白いと思わなかった時はゲームにはまってたし。現実的なあれこれを面白いと思うようになってから
ゲームをつまらなく感じて今ではあまりやらなくなったけど。囲碁を代わりによくやるようになったけどな)。

ただとっかかりとしてはゲームというのはあまり意味が無いとは思う。ゲームを禁止したところで、
元々の生活環境が変わらないのに現実と接する時間を無理矢理増やしたところで破壊的行為が
増えるだけ。

448 :名無し三等兵:2005/10/09(日) 17:29:25 ID:???
そもそも森教授の専門は運動生理学で、脳神経科学でも心理学でも無い。

449 :名無し三等兵:2005/10/10(月) 10:01:12 ID:???
あの「ゲーム脳」って、対照群も設定されてない、実験としても成り立ってないものだろ。
アレが示すのは、「脳」の適応性の高さ(単純な刺激に対して、効率的なネットワークを短時間で構成する)だけ。

450 :名無し三等兵:2005/10/10(月) 15:10:33 ID:???
>>449
>「脳」の適応性の高さ(単純な刺激に対して、効率的なネットワークを短時間で構成する)だけ。

すると、「ゲーム脳」は「キレる」が反射的な行為であるという主張になるのか。
ゲームの内容によって影響力も変化するということなのかね。

451 :名無し三等兵:2005/10/10(月) 16:29:22 ID:???
>>450
>ゲームの内容によって影響力も変化するということなのかね。

そうかもしれないが、あの本からは判断のしようが無いな。
なにせ森教授が「ゲーム脳」を主張するに当たって実験に使ったゲームは

テ ト リ ス

だけなのでなんとも。

452 :名無し三等兵:2005/10/10(月) 16:33:51 ID:???
……そりゃあ脳みそ使わんわ。

453 :名無し三等兵:2005/10/10(月) 22:03:13 ID:???
テトリスは日本人をゲーム脳にする陰b(ry
まぁ与太はともかくとして、単純な反復行為を続けると、
森教授主張するところの「ゲーム脳」に特有の脳波があらわれるそうな。

>450
>「キレる」
個人的には、それは防衛的な反応ではないかと思ったり。
脳の構築している世界モデルと現実との乖離に対する反応が攻撃的な行動を伴う、
つまり、自分の思い通りにならないものを破壊、自分の現実(として構築された世界モデル)から排除することで、
心の平穏を保とうとする反応なのではなかろうか。
なんというか、OSがフリーズしないで爆発するような。

454 :名無し三等兵:2005/10/13(木) 14:36:29 ID:???
>>453
つMac

455 :名無し三等兵:2005/10/20(木) 12:23:53 ID:???
>>394
遅レスだが。中の人を変える為のこんなのあるよ。

【嫌韓流30万】民主党を乗っ取ろう【民主党員3万】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1128438644/
党員3万人の民主党にみんなで入党して、経済左派の保守政党を作ろう。

後に各板に実現する政策討論スレを立てて、グループの政策を作っていく予定。

456 :名無し三等兵:2005/10/20(木) 12:47:14 ID:/qXAdvKm
沈みすぎage

457 :名無し三等兵:2005/10/23(日) 18:56:20 ID:???
どのスレにネタを投下したら良いのか分からなかったのでこのスレに投下。

パキスタン救援のヘリ墜落 バクー西部、5人絶望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051023-00000011-kyodo-int

この間はパキスタンのヘリが落ちて、今度はロシアのヘリが落ちたわけだが、
ヘリ中心の活動でただでさえ事故率が高い上にこの事故の多さはヘリの
実働時間が長すぎて消耗部品の摩耗などが激しいのが原因なのだろうか?
ヘリ中心の災害救助活動というのはなかなか無いことなのでノウハウの蓄積に
乏しいというのは分かるのだけど。

458 :名無し三等兵:2005/10/24(月) 06:31:40 ID:???
>457
中の人の消耗も激しい予感。

459 :名無し三等兵:2005/10/24(月) 06:53:32 ID:???
>>458
多分それも激しいだろうなとは思う。ただ今回の事故は離陸後すぐなので
中の人ではなくて機体の方ではないかな、と。
多分中の人の消耗が原因の場合、最初に起きる事故は山岳への衝突では
ないかと。

460 :名無し三等兵:2005/10/24(月) 20:22:24 ID:???
カシミールは標高が高いから、エンジン出力が落ちている、と言うのもあるだろうかだし。
だから出力高めに使う→酷使ってことはあるだろうが

461 :俄将軍:2005/10/27(木) 00:40:36 ID:???
下記のスレッドを読みながら、女性天皇は、男系天皇が前提でなければ、など
と。


◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ412◆◆
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130242101/634
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130242101/981
◆◆最初に読もう!軍事速報&雑談スレ413◆◆
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130333236/

462 :名無し三等兵:2005/10/27(木) 03:12:10 ID:???
>>414
逆にいうと常任理事国になった場合、メリットに応じた負担を求められるかという事です。
アメリカだけを見てるから負担が大きいように感じられるだけで、実際は負担など存在
しません。
例えば、露助やチャンコロがどんな負担をしているというのですか ?
奴等はほとんど負担などせず、一方的に常任理事国としての権利のみを主張している
のですよ。
現在の日本の方が、米を除く他の常任理事国よりはるかに大きな負担を強いられている。

日本が常任理事国になろうというのは、国力や現在負わされている負担から見て、当然
の権利として要求しているだけの事です。

463 :名無し三等兵:2005/10/29(土) 07:35:54 ID:???
負担つってもたかが年数百億でしかもほぼ毎年滞納してるんだけどな >日本の国連分担金

464 :名無し三等兵:2005/10/30(日) 20:55:14 ID:???
シナ畜生のような基地外で金をださない三流貧乏国が世界の運命を握っているのはおかしいだろ
なんで特定アジアなんかに金を使う必要がある

465 :名無し三等兵:2005/10/30(日) 21:18:29 ID:???
常任理事国のメリットは、ダイレクトに、かつ良い情報が入手できること。
常任理事会では、かなりレベルの高い情報が行き来している。
現在の日本は、担当者が常任理事会が開かれている部屋の前で待って、
会議終了後にアメリカの国連大使から情報を貰っているって状態なわけで。

それだと、アメリカから意図的に伝達されない情報なんかもあるわけで、
これまで得られなかった情報が得られるようになるというのは
大きなメリットではないかと思います。

まぁ、これだけ日本の負担が大きいのだから、
情報源を確保できる&意志決定に参加できる
てのは当然の権利って思いますわなぁ






466 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 08:44:02 ID:QjstoUFL
で、額賀ってどうなのよ

467 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 10:14:48 ID:???
ガチの国防族
昨年の防衛大綱策定時は自民党側のタスクフォースリーダー
結局こうなった

468 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 10:21:25 ID:???
町村にやらせろよ

469 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 15:00:41 ID:???
【嫌韓流30万】民主党を乗っ取ろう2【民主党員3万】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1129994598/
党員3万人の民主党にみんなで入党して、福祉重視、労働者保護の保守政党を作ろう。

【政策案】民主党を乗っ取ろう【叩き台作り】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1130820371/
政策案も募集中です。良い軍事政策案あれば、書き込みお願いします。

470 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 17:30:40 ID:???
過半数にならなければ、閣僚を民間人の中から選んでも良いのだから、
江畑謙介あたりを選んで欲しかった。防衛長官は軍事専門家に務めて欲しい。
あるいは防衛大で軍事学教えてる教授でもいいし。

471 :名無し三等兵:2005/11/01(火) 21:53:00 ID:???
>>469
乗っ取られそうになったら制度切り替えるだろw

472 :名無し三等兵:2005/11/02(水) 14:48:48 ID:???
>>471
民主別に全員左翼じゃないよ。
前原とかはどっちかというと右よりだし。

473 :名無し三等兵:2005/11/02(水) 17:31:19 ID:???
    ミ ‐‐‐‐‐-|:::::::::::::::|    パカカッ     |::::::::::::; |----,,,,,,
   ,ミ:::::::::::::::::::|:::::::::::::::|              |:::::::;;;ノ::|:::::::::::::::::ヽ
  ,,,ミ::;; --‐‐‐-|--‐‐‐‐|              |‐'''"   :|‐ー:::,::::::::|
 ミ:::::/ O    | .    |三   アイヤー    三|     :|   ヽ:::|
 |:::::::| °    |     | ≡  ∧∧     ≡ |     :|     |::|
  |::::::|   ;;;;;;;;; |  ,,,,, | ∧∧/ 支\∧∧≡|   ,,,,,| ;;;;;;;; |ミ|
  |:::|. ''""""'' | '''"" |<`Д´(;`ハ´ )`Д´> |   ''""|"""''' .|/
 /⌒  -=・-  | -=・=‐,|( 北 ( φφ )¶ 韓)=|   =・=| -=・-.|
 | (       .|  "''''" | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |   | "'''|ヽ   .|
  ヽ,,  ヽ    |     |:::::::::::::::::□=□:::::::::::::::|   ヽ .| )  ノ
    |      ^_|     |:::::::______:::::::| ^-^   |^   .|
._/|   'ー-=|   ‐-| 〔 ΧΧΧΧΧΧΧ〕|===- |=-‐ /
::;/:::::::|. \  "'''|      |\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|'''''''"  |'''" /
/:::::::::::|   ヽ-- |\ .,___|  . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |___,,,./|-''"::\
          日  本  を  諦  め  な  い


474 :俄将軍:2005/11/03(木) 22:23:19 ID:???
女性天皇はともかく、女系天皇になると、その時点で、エチオピア皇帝の廃絶
と同義であり、「革命」に他ならないのではなかろうか、などと。

実質的には、「革命」と同義ということになると、女系天皇の推進派というの
は如何なものか、ということになるのか。

475 :名無し三等兵:2005/11/04(金) 00:20:28 ID:???
まあ、自分の家の相続決めるのに意見すら聞いてもらえないのはあまりにもかわいそうにも思える。

476 :名無し三等兵:2005/11/04(金) 01:40:46 ID:???
女系天皇を主張する天皇と孝謙天皇との違いってなんだろう?

477 :名無し三等兵:2005/11/04(金) 02:12:36 ID:???
>>476
ローマ法王が女性でないのは差別というようなものだ。

478 :名無し三等兵:2005/11/04(金) 04:10:04 ID:???
>>474-477
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/637
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/642
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/646-656
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/678
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/687-688
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131011237/693-699

479 :名無し三等兵:2005/11/07(月) 17:43:35 ID:???
政界・軍事の動きを考える
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1131352136/


480 :名無し三等兵:2005/11/07(月) 22:43:41 ID:???
<仏暴動>初めての死者 警官も標的に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000074-mai-int

アメリカでもここまでひどい内乱になることは珍しいと思うのだけど、
フランスで何故ここまで混乱が大きくなることになったんだろう。
誰か背後で手引きしているとしか考えられないんだけど……。

481 :名無し三等兵:2005/11/19(土) 06:29:14 ID:???
世界中で余剰資金があふれていたとしてもドブにすてるような投資や投機に繋がるわけでもないし消費にも限界がある。
どうすれば余剰資金をコントロールすることができるのだろうか?

482 :俄凍死&投棄コンサルタント:2005/11/19(土) 10:52:46 ID:???
>>481
何も考えず、余剰資金を他人にゆだねるのです。
考えることじたいが罪なのです。

手数料は事前に徴収します。

483 :俄将軍:2005/11/19(土) 10:54:23 ID:???
日本での投資や投機という言葉には、日本の先物市場への勧誘を思わせる響き
があるのは、何故なのだろうか。

484 :名無し三等兵:2005/11/19(土) 13:53:32 ID:???
>>480
わー陰謀論だー。

485 :俄将軍:2005/11/20(日) 15:19:15 ID:???
米国の中の人は、日本株ではなく、米国国債を購入し、日本の中の人は、米国
国債ではなく、日本株を購入するべきということになるのか、などと。

郵政民営化で、資金が海外に流失するだけでなく、運用ができるのか、という
話になると、日本の為替、先物相場を連想してしまうのは、何故なのだろう
か、などと。

486 :俄将軍:2005/11/20(日) 15:26:57 ID:???
日本のデフレが、日本の構造改革というよりも、外資に乗っ取られるという結
果に終わるようでは、本末転倒ということになるのか、などと。

小泉政権を支持しているのですが、現時点では、亡国への道と売国への道の二
者択一しかないということになるのか。

487 :俄将軍:2005/11/21(月) 17:16:47 ID:???
民主党が、社会党のように、自民党から、政権を奪える政党にならないのであ
れば、小泉以後の自民党の政策というのは、如何なるものになるのだろうか、
などと。

自民党本部による主導ということになると、現在の国会運営からすると、官僚
のコントロール下にあるということになるのか、政治主導と呼べるのか。

488 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 08:31:04 ID:???
新設板情報

http://academy4.2ch.net/history2/ 日本近代史(仮)板
http://that4.2ch.net/diplomacy/ 外交政策(仮) 板
http://that4.2ch.net/trafficpolicy/ 交通政策(仮)板

489 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 10:06:24 ID:???
何か厨を引きつけそうな名前の板だな……。

490 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 17:37:29 ID:???
外交政策板にするならdiplomacyじゃなくてforeign policyにするべきだろうと
どうでもいいことが気になった。

どっちにせよ厨御用達になりそうだ。

491 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 20:30:59 ID:???
交通政策板はかなり面白そう。

492 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 20:37:14 ID:???
>>491
それは認めるけど、かなり過疎りそう……。
どこでそんな需要が出てきたんだろう。

493 :名無し三等兵:2005/11/26(土) 21:12:22 ID:???
シナ産越前クラゲの国境侵犯にどうすれば対抗できるんだ・・・・?

494 :名無し三等兵:2005/12/01(木) 14:35:47 ID:???
<国連事務総長>日本の常任理入り戦略で分担金カードにクギ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051201-00000069-mai-int

ぶっちゃけ、日本が単独で常任理事国入りしてしまうとドイツやらインドやら
その他発展途上国から嫉妬だけ食らってかなわん。
アメリカが第一の同盟国だということは変わらないけど、アメリカ以外の国を
ないがしろにしていいというわけじゃないし。
G4で国連入り目指すとか、その時に常任理事国の拒否権を無くす方向での
提案をするとか、そういうふうにしておくほうが、最終的に否決されることになるとは
言っても発展途上国等に対しては後々日本の財産になると思うけどね。
ましてや日本が常任理事国入りするということは、これまで以上に世界の平和維持
活動に日本が貢献する必要があるということであるわけで、そういうこともきちんと
考えた上での常任理事国入りであるんだろうかとも思う。

つか常任理事国入りすることのメリットって何なの? 地域の顔役が市会議員に
立候補してみましたというのと同じノリで国連常任理事国入り工作をしてるとしたらワロス。

495 :俄将軍:2005/12/01(木) 23:07:00 ID:???
>>494
常任理異国入りができなければ、国連分担金の負担が、大きすぎるということ
で削減し、常任理事国入りができれば、可能な限り現状維持をこころみると
いうことで良いのでは。

全ての常任理事国が、一致団結して、世界の平和維持活動に、貢献しているわ
けでもなく、国連分担金を負担させられるなら、拒否権を有する常任理事国
の席を設けてくれということになるのか、などと。

常任理事国のメリットがなければ、現在の常任理事国とは、何なのかというこ
とに。

496 :名無し三等兵:2005/12/02(金) 09:51:12 ID:???
>>495
自国の安全保障上必要な世界体制の維持。

ただ日本の安全保障はアメリカにかなり依存しているから……。

497 :名無し三等兵:2005/12/03(土) 03:10:25 ID:???
ふと思ったが、アメリカと敵対、距離をおいているような国もアメリカが守ろうとしているシステムに依存して
はいないだろうか。アメリカが「オラ、ヒッキーになるだ。派兵も援助もやーめた」と孤立主義を採用した場
合、現在のポジションより総合的に良くなる国はあるのか?

広義で言えば、ほとんどの国はアメリカの安全保障政策にタダ乗りしているとも思うのだが。

498 :名無し三等兵:2005/12/03(土) 07:10:53 ID:???
>>497
現在はそうだね。

ただ安保理は第二次世界大戦の産物で、そしてもっとも拒否権を利用されたのは冷戦時代だから。

その後の経済のグローバル化で世界各国の距離が接近してくる中で拒否権の文脈は以前とは
また違ってきているのかもしれない。
またそういう文脈だからこそ国連改革とも言えるわけで。冷戦が続いていたら安保理改革どころの
騒ぎじゃない。

499 :名無し三等兵:2005/12/03(土) 13:13:51 ID:???
かつて社会党がソ連、中国、北朝鮮と関係があったことは、
日本の地政学的状況を考えるとマイナス面ばかりではなく、
対米関係のいい牽制にもなっていた。
有識者やマスコミ、与党自体も社会党が国交もない近隣諸国とパイプがあったことを
評価してたんだ。あちらの国の状況がわからないと困るからね。
ただし、こういった肯定的側面も北朝鮮の拉致によって吹っ飛んでしまったけどね。
田なんかはもともと反戦、反ベトナムで政界入りし、その後社会党に入ったはずだね。
与党の対抗勢力が社会党しかなかったという事情もある。
横路にしろ田にしろ、社会党改革派で市民派と括ったほうがいいのだが、社会党の顔だったこともあり、
北朝鮮拉致と彼らが直接結びついているように大衆には見えてしまうかもしれない。
社会党が北朝鮮労働党と友党関係にあったからといってすべての所属議員までがずぶずぶだったわけではない。
日本のために良い仕事をしてきた政治家まで北朝鮮のことだけで評価を落とすのは残念なことではある。

500 :名無し三等兵:2005/12/05(月) 17:32:22 ID:???
>>497
それは国際公共財論だね
まぁかつての(そして今も)覇権国は大なり小なりそういった
ある種の国際秩序を提供してきた面はあるよ

その辺りの分析は一昔前の国際政治学では結構流行ったんだよな
ちと古いが東大出版の「国際的相互依存」って本が、その辺りのことを
数理的に分かり易く説明してるかな
まぁ大学で政治学か経済学をやった人じゃないとちょっと難しいだろうけど

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9890035650


501 :名無し三等兵:2005/12/05(月) 19:32:14 ID:???
歴史から見たければチャールズ・キンドルバーガーの『経済大国興亡史』やら
ポール・ケネディの『大国の興亡』とかが被るね。

若干ずれるが秩序って話だとG・ジョン・アイケンベリーの
『アフター・ヴィクトリー』も重なるテーマ。

502 :名無し三等兵:2005/12/06(火) 00:40:21 ID:???
と言うことは、アメリカにブチブチ文句を言う国も実はシステムに依存する駄々っ子であり、アメリカがこれら
の文句を許しているのも一種の雅量である。

アジア的思考ならば、大国はこれを許容しつつ周辺国へ富を分け与えるべきなのだろうけど。
将来、アメリカが通商路とその中継地の確保のみに限定して国力を展開した場合、どのような世界が生ま
、日本はどう対応するのだろうかと。

安保解消をぶち上げる人士もいるけど、安保の保持のうちにアメリカの国力展開が限定的になった場合を
想定する論を見ないのは>502が不勉強だからかな?

503 :500:2005/12/06(火) 13:01:15 ID:???
>>502
うーん、その辺りは解釈が難しいんだけど、上の「国際的相互依存」の分析では
「覇権国が提供する国際秩序はナッシュ均衡ではあるがパレート最適な程には提供はされない」
ってされてるんだ
まぁ誤解を恐れず掻い摘んで言うと、
「覇権秩序は最低限必要量の秩序は提供するけど、充分量の秩序までは提供しない」ってことかな

例えば大企業が土地の安い僻地に大工場を建てたりすると、その工場をフルに働かせるための
インフラ、例えば道路だとか発電所・送電網を自前で整備しようとするでしょ
(国がしない場合はの話だけど、この場合はアナーキーな国際秩序のアナロジーだから大目に見てね)
で、その大工業が整備したインフラにただ乗りして、周辺の小企業や住民もある程度は恩恵に浴することができる
でもその大企業も利益追求のみが目的の私企業だから、自分が使わないところまではインフラを整備しないわな

覇権国が提供する秩序もそれと似たような部分があって、
例えばアメリカなんかは海洋秩序だとかには多大な投資をしても、内陸に関しては
パイプラインの他はそんなに投資しないでしょ
一方大陸国はパイプラインの他に鉄道網とかにも多大な投資をするでしょ
そういうこと

要は、法秩序だとか道路網だとかのインフラは「公共財」であって、
そこでは常にフリーライダーが存在するってこと
覇権国は自分で必要だから国際秩序に投資するのであって、そこにただ乗りする国がいようがいまいが、
自分の利益のためには必要だってことかな

504 :500:2005/12/06(火) 13:13:12 ID:???
あと
> 安保解消をぶち上げる人士もいるけど、安保の保持のうちにアメリカの国力展開が限定的になった場合を
> 想定する論を見ないのは>502が不勉強だからかな?
この部分に関しては覇権安定論と勢力均衡論の対立が影響してるんじゃないかな

覇権安定論ってのは、要するに強い奴が国際秩序を提供すれば世界は安定する、って考え方で、
勢力均衡論ってのは、複数の強国が互いに牽制・協力し合えば世界は安定する、って考え方

二昔前はこの両説の対立は結構国際政治学でやり合われた分野なんだけど、
漏れに言わせればどちらもプロパガンダ臭い部分があるなー、って感じだな
覇権安定論を支持するのは概ねアメリカのネオリアリズムの流れを汲む人達だし、
勢力均衡論を支持するのは欧州だとか中国だとかの人達だしさ
それが更に国の要職にある人が主張するなら、胡散臭さ爆発だし(w

まぁ学説の対立は置いておくとしても、これは世界観の問題だからね
でも傾向的なことを言っておけば、
覇権安定論派の人なら、多分日米安保を支持する「勝ち馬に乗る」政策を支持するだろうし
勢力均衡論派の人なら、アジア共同体だとか中韓との連携だとかの「バランサー」な政策の方を考えるだろうね

505 :500:2005/12/06(火) 13:20:41 ID:???
あ、更に追加して個人的な雑感を述べておくと、勢力均衡論派の人達は
80年代後半のアメリカ衰退論とか覇権交替論とかの影響を受けすぎだと思うな

80年代後半はこういう煽動的な説が結構流行ったからね
でも漏れに言わせりゃ、「動的な国家衰亡」と「静的な景気循環論」とを区別しないまま、
アメリカ人は「このままではアメリカは衰亡する」って騒いで
日本人もそこに「ジャパン・アズ・ナンバーワン!!」ってはしゃいでただけなんだけどな
(まぁ結果を知っている者だから言えることだけど)

だからアジア共同体論者とか中韓連携論者は深層心理では
「アメリカ気にくわない!!111!!」とか
「ジャパン・アズ・ナンバーワン再び1!!!!11」
とかの怨念が渦巻いてるんじゃないの(w
まぁ下司の勘ぐりなんだけどさ


506 :名無し三等兵:2005/12/09(金) 17:06:30 ID:???
>>497
日本はタダ乗りではないな。
すごい金を払っている。

507 :名無し三等兵:2005/12/13(火) 08:37:09 ID:???
通学路のカメラ設置を批判 田中康夫長野県知事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051212-00000094-kyodo-soci

犯罪対策をする気もなく、非合法活動団体の活動を制止しようともしない
田中康夫の本性が表れた。

>県教委の試算では、中山間地域が8割を占める長野県内の小、中、高校など
>計702校に4台ずつカメラを設置すると、経費が計約8億4000万円に上る。
>田中知事は「これだけの費用があれば警備員や警察官も増やすことが
>できるかもしれない」とも述べた。

初年度だけの支出で済むカメラと毎年の経常的な支出が必要な増員の予算枠の
違いも区別できない人が知事になってます。

508 :名無し三等兵:2005/12/13(火) 08:37:43 ID:FQorHjOY
ついでにあげ

509 :俄将軍:2005/12/13(火) 20:26:57 ID:???
>>507
1校につき4台から、校区内に拡張していき、将来、Nシステムと連動するシ
ステムにまで発展して、ビッグブラザーによる監視社会が到来することは、
疑いようもないのですと、田中知事には、発信していただきたかった。

1校あたり4台のカメラで、如何なる抑止効果を発揮するのかまでは、よく分
かりませんが。

510 :名無し三等兵:2005/12/13(火) 20:57:10 ID:???
>>509
精神的効果を期待してのこと、だろうね。

あとは人通りの少ないところだけ監視しておいて、人通りの多いところはあえてスルーするというやり方もある。
突入路が制限されるというのは、それはそれで価値があることだよ。
まあ犯罪者はそんな冷静に確率の高い突入路の分析なんてしないで入れるところから入るんだろうけど……。
とは言え、迷宮入り事件が発生する確率が低くなるのはそれはそれで価値があること。
再犯の可能性が減るということだしね。

これ一つあれば犯罪を根絶できるというシロモノではなくて、あくまでも犯罪対策の包囲網の一助として
利用するということなんだろう。
昔はコミュニティが根強いために、地域の監視の目が犯罪の抑止につながっていたとするならば、
コミュニティが希薄になった現在においては監視カメラがかつての地域の目の役割を代替するのかもしれない。

511 :俄将軍:2005/12/13(火) 21:25:25 ID:???
>>510
人通りの少ないところを監視したり、カメラ設置によって、長野県内の移動ル
ートを潰していくということになるのか。

Nシステムのように、カメラが設置された場所が、公になったりするのか、秘
密裏に、意図的に設けた「抜け道」に、隠しカメラなど、設置したりするこ
ともあるのだろうか、などと。

>とは言え、迷宮入り事件が発生する確率が低くなるのはそれはそれで価値があること。
>再犯の可能性が減るということだしね。

早期の事件解決に繋がるということで、連続事件への発展を防ぐということで
は、意義はあると思うのですが、監視カメラとプライバシーの問題は、コミ
ュニティとプライバシーのようなものになるのかに興味が。

512 :名無し三等兵:2005/12/13(火) 22:41:37 ID:???
>>511
映像をいちいち誰かがじーっと見ているとも思えないけど。
事件が起きた時にその付近の映像を分析するという程度じゃないの?
性犯罪とかで不審者の動きをあらかじめマークなんてできれば良いけれど、
アメリカでも結局不審者のマークはあらかじめ犯罪者につけさせている
発信器が頼りというのが現状だし。
要するにプライバシーが問題になるほど徹底した映像の監視に割くような
人員はいないと思う。

カメラ設置場所は公にはならないでしょう。個々のカメラの配置場所が露見することは
あるだろうけど、全てのカメラ網を網羅できるわけでもないし、またカメラを意図的に
避けようとするとかなり行動が制約されるor実質不可能というような状態になるんじゃないかな。

513 :俄将軍:2005/12/13(火) 23:22:33 ID:???
>>512
監視カメラに、監視される人が、どう思うかということであり、録画された映
像が、如何様に取り扱われるのか、ということでもあるのか、などと。

技術革新によって、個人認証が可能になると、録画された映像ではなく、情報
がデーターベース化されるということに、などと電波を発信してみたりする
のです。

検問情報などが、メールなどで、共有される時代でもありますから、何処まで、
カメラ網が網羅されるのかということにもなりますが、「抜け道」に、隠し
カメラということもあるのか、などと。

携帯電話の通話記録などもありますから、個人が、監視カメラを含めた監視網
を潜り抜けるにしても、限界はあるということになるのかと、俄陰謀論者と
しては、囁かずにいられないのです。

514 :名無し三等兵:2005/12/14(水) 06:57:36 ID:???
>>513
監視カメラっていうのは、もちろんカメラで監視することも目的の一つだけど、
カメラを避けようとすると行動がかなり制約されてしまうという副次的な効果も
見逃せないんじゃないかな。

それに検問情報については、「検問で引っかかりたくない」という需要は高いわけで、
その需要を持つ人の数が多いからそれでネットワークを作って共有することができる。
でも、カメラについては「カメラに映りたくない」という需要は、それほど強くは無い。
少なくとも何らかの犯罪組織にまともに荷担しているような人間ならともかく、
突発的な犯行をする人間がそのようなカメラ情報を手にすることは無理でしょう。
また、何らかの犯罪組織についても本当にカメラのネットワークを逃れて行動しようとすると、
やはりかなりの制約を受けることは既述の通り。



515 :俄将軍:2005/12/14(水) 22:51:53 ID:???
>>514
カメラを避けようとする副次的な効果について、否定するものではありません。

監視カメラをプライバシー侵害だと考える方々が、活動するということになる
のであれば、監視カメラが、見て分かるようなものであれば、Nシステムや、
全国のオービス情報などのようになるのか。

自宅への出入りが、監視カメラのフレームの中に入るのを、好まない方々がで
てきた場合、ということになると、マンションなどの監視カメラとは、受け
止められ方が異なるということになるのか、などと。

516 :名無し三等兵:2005/12/15(木) 03:25:39 ID:???
長野県、登下校時に警察官配置 学校周辺を警戒
ttp://www.asahi.com/national/update/1214/TKY200512140348.html

517 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/15(木) 07:30:33 ID:???
>>515
事前の広報が重要だよね。

たとえば小学生向けの性犯罪は、児童が自宅に入ろうとした瞬間を狙って
おこなわれる事例の割合が無視できないくらいある(児童の自宅なんだけど
無人なんだから助けが来るはずもなく、かえって人目につかない危険な場所に
なる)。

そういう部分からのアプローチも必要かもしれない。

518 :名無し三等兵:2005/12/15(木) 08:38:58 ID:???
監視カメラが存在することによる抑止効果というのは、潜在的な犯罪者が監視カメラの存在に気づいていないと犯罪の
抑止にはつながらないんじゃあ? 早期逮捕で再犯を防いで犯罪率を減らすということ?

519 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/15(木) 09:07:17 ID:???
>>518
精神的に抑止させる犯罪対策カメラというのは、コンビニでの万引き防止のカメラと同じ発想だよね。
ぶっちゃけ、ダミーのカメラでも良いというもの。

そういう効果も否定はしないけど、むしろ警察が使う町中でのカメラの本当の一番の価値というのは、
犯罪が起きた時にその付近のカメラを分析すれば、不審者が映っている可能性が高いこと。
犯罪そのものを撮影している必要は無い(もちろん映っていればそれが最善ではあるのだけど)。
ただ、犯行が起きた場所と時間が明確であれば、犯人らしき不審者を捜しやすくなる。

しかし実際の運用と、どう広報するかという問題は、これまた別だしね。いずれにしても家の出入り口を
映す必要自体はそれほど無いとしても、どうしても道を映す過程で家の出入り口は映ってしまう。
そして、プライバシーだとか行政の家庭への介入に神経質になる人は、自宅を犯行現場にされる可能性にも
神経質になりやすいと考えられる。だから広報としてはそういうところを狙うのが良いということ。

520 :俄将軍:2005/12/16(金) 00:59:26 ID:???
>>519
監視カメラの実際の運用と、普及するための広報に、ギャップがあるというこ
とになると、記録された映像も、何処が管理し、如何にして利用されるのか、
ということになるのか。

Nシステムのように、政治的に利用されたり、というような出所の定かでない
ような話になると、問題でありますから、如何にして録画記録を管理するの
かや、アクセスした場合、利用記録は無条件で公開され、執行猶予なしの
厳罰規定なども同時に、というようになるのか、などと。

将来の技術革新で、画像処理で、個人特定が可能になると、指名手配中の容疑
者など、監視カメラに撮られただけで、自動的に通報されるというビッグブ
ラザーの世界は、すぐそこまで来ているといったような、電波など発信し
てみたりするのです。

521 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/16(金) 09:03:37 ID:???
>>520
もちろん運用の方法については明確な手順を定めるべきだと思うけどね。

とは言え地域の目が無くなって昔よりも犯罪に対する抑止力が低下してきている今、
それをある種の技術で補うという発想は不自然なものではないと思う。

ただ厳密な法手続と運用のギャップと、広報の中で嘘ではないイメージが実際の運用の
本当の狙いとのギャップは、また次元の違う話でしょう。それにまた、本当に玄関先で犯罪が
起きた時にカメラに映っていれば役に立つのは間違いではないのだし。

監視カメラの映像というか、静脈認証や虹彩認証との併用で手配中の容疑者の捕捉をするという
システムは考えたことはあるね。ただその場合、犯罪をする時にサングラスとかかけられたら
おしまいだから、計画的な犯行をされるとほぼ対処不能になって、あまり意味ないかなと思うけど。
計画的犯行、これは計画的通り魔みたいなものも含めてだけど、その方が対処が難しいから。
その場でカッとなってその場で準備した犯罪は簡単にアシが出るから現状でも捕まえやすいはずだし。
と、なると、このネットワークシステムは大して意味が無いかな、とも思ったりして。

522 :俄将軍:2005/12/16(金) 23:05:27 ID:???
>>521
次元が異なる話を、子供の安全を名目に、推進しようとしているということに
なるのか。

歩き方や、顔の認識プログラムなど、技術革新によって、個人特定が可能にな
るということは、「アリバイがない」人物を選び出すことも、できるという
ことになるのだろうか、などと。

米国のテロ対策や、国家安全保障を理由に、監視体制を強化しているのは、ビ
ッグブラザーな監視社会と、近いところにあるのではなかろうか、などと電
波を飛ばしてみるのです。

523 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/17(土) 07:47:56 ID:???
>>522
んー……。ただその問題は難しくてね。

そもそもカメラによってプライバシーが侵害されるというのも、
かなり次元が異なる抵抗じゃない。
むしろ、「出入り口が映ればプライバシーが侵害される」に対して
「社会の安全を確保するため」という回答で返す方が、まあ官僚的な
方法ではしばしばこの方法が用いられるのだけれども、結局のところは
反対する側は自分たちの質問に答えてもらっていないという気がするし、
感情的なわだかまりが残りやすいと思う。
しかし「出入り口が映ればプライバシーが侵害される」に対して、
「出入り口が映ることによって自分の家屋に侵入されるような犯罪を
抑止できるかもしれない」という回答を出せば、それはそれで一環して
完結しているやり取りでしょう? その他の問題、たとえば予算だとか
そういう問題に対して、自分の家屋に侵入される犯罪を云々するのは
かなり筋違いだとしてもさ。

ビッグブラザーな監視社会というのは確かに一面では問題だけど、
ただ古代から何らかの監視社会というのは存在したわけだ、村八分とかの
しきたりも監視社会の一環だからね。だからたとえば権限の分散、
国家による監視ではなく都道府県による監視(まあ警察は都道府県が権限を
握るよね)など仕組み作りの工夫は必要だと思うけど、かと言って
監視無き社会というのが本当に社会のためなのかという問題も出てくると思う。

524 :俄将軍:2005/12/18(日) 00:03:47 ID:???
>>523
プライバシーの侵害と、監視カメラの何れを選択するのかは、個人の自由とい
うことになるような。

何故、オーウェル的な監視社会が、危険視されたのかというと、監視システム
が悪用された場合、取り返しがつかなくなると考えられたからではなかろう
か、などと。

監視社会を構成するのは、監視カメラだけではなく、通信記録、クレジットカ
ード、移動記録、盗聴等々、様々な手段があるわけですが、技術革新によっ
て、何処まで進歩するのだろうかということになると、管理、運用という
のは、厳格に、ということになるのか、などと。

525 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/18(日) 07:11:45 ID:???
>>524
まあ運用については実際問題として難しいよね。

だけどそうなると治安対策は教育福祉の充実からという、
非常にまわりくどい話になってしまうのだけど、そういうものに
対する国民理解というものはあるんだろうか?
ネット世界を見ると結構すさんでいる話ばかりだから、
その面でかなり不安でね。

526 :俄将軍:2005/12/18(日) 23:02:35 ID:???
>>525
情報化時代の個人情報などの保護ということになると、脅威になるのは、国家
など公的な権力だけでなく、民間も、ということになるはずでありますが、
それはそれとして。

治安対策も、如何なる脅威から、ということになると、まわりくどい話にしか
ならないような気もしますが、国民理解というか、国民に説明する必要もあ
るのではなかろうか、などと。

地域社会の再構築とは、また別の話でありますから。

527 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/18(日) 23:13:28 ID:???
漏れは正直、北朝鮮との戦争になった時に国内勢力が決起して……というのはあまり
信じてないんだよね。
上層部の人間の私腹の肥やしっぷりと北朝鮮とかとの密着ぶりがどうかは知らないけど、
実際に行動する末端の人間はそこまでの恩義を感じる必要も無いだろうし……。
正直、軍資金も国から送られてきているのと国内で調達しているのとどちらが多いのか、
なんてことになると、おのずと色々とどんづまりであるはずで。
と言うか多分在日朝鮮・韓国人にとっての最良の選択は、いざという時には祖国に協力しますよ、
協力しますよなんて言いつつ実は戦争を避けるような役割を果たして甘い汁だけウマーな路線の
はずなんだけど、最近はもうそういうのも通用しない雰囲気になっているんだろうか?

ただ漏れが心配しているのは突発的ないわゆる粗暴犯に属する類だよね。そういうものに対しての
効力が落ちてきているのではないか、と。
あるいは合法と非合法のボーダーラインが最近は庶民レベルで曖昧になってきている点が
あったりなんかもして、それが違法と咎められないけれども治安としては悪化してきているとか、
そういう部分だよね。そのあたりでの相対的な治安維持能力というのが、これは警察力がとか
そういう次元を超えた、いわば国の仕組み、地域の仕組み自体が衰えていて、これに対する
何らかの抑止手段はないかというところで色々と考えているわけでもあって。


528 :俄将軍:2005/12/19(月) 00:05:47 ID:???
>>527
潜入工作員、スリーパーなどとは別に、在日朝鮮人、在日韓国人、帰化した中
の人達が、北朝鮮との適切でない関係を有し、非合法活動などにも、従事し
ていた場合、北朝鮮との戦争を望んでいるとも思えませんが、北朝鮮との
関係の内容によっては、強制的に、一蓮托生な行動を選択せざるをえな
い方々もいるのだろうか、などと。

戦前も、警察力とは別に、暴力団、右翼など、という話になるのか、徴兵制や、
地域社会の崩壊が原因ということになるのか。

抑止手段が、監視カメラということになると、監視カメラのないところで、と
いうことになるのか、監視カメラによる監視システムによって、早期解決が
図られることによる抑止ということになるのか、などと。

529 :俄将軍:2005/12/19(月) 00:20:04 ID:???
>>528
>北朝鮮との戦争を望んでいるとも思えませんが

「北朝鮮と日本の戦争を望んでいるとも思えませんが」に、修正。

在日朝鮮人、在日韓国人、帰化した中の方々が、日本と北朝鮮の戦争を望んで
いなかくとも、北朝鮮が中の人の決断に、影響を与えることができるのか否
か、という話にしかなるのか、などと。

北朝鮮の核問題、拉致問題を解決させることができるのか否か、不可能であれ
ば、現状を維持させることがるのか否か、ということに。

530 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/19(月) 07:12:49 ID:???
正確な情報を与えた上での意思決定の修正を迫るという意味ではなくて、
誤情報や正確な情報を与えない上での戦争の引き延ばしはあるんじゃないかな。
それと戦時においても、本国への意見具申とかではなくて、単なる不服従。
コトを荒立てなければたんまり私財を蓄えているはずの上層部が、中国側が
明確に日米の敵にでもつかない限り(そしてそういう状態ならアメリカは戦争を
起こさない)、袋の鼠の北朝鮮を自分たちの立場が危うくなるにも関わらず
勝つ見込みが無い北朝鮮の支援をそこまでし続けるのだろうか?と。

それとも漏れは人間が理性的でありすぎることを望みすぎているんだろうか……?

531 :俄将軍:2005/12/19(月) 09:43:13 ID:???
>>530
北朝鮮の中の人と、在日朝鮮人、在日韓国人、帰化した中の人達との関係とい
うことになると、北朝鮮の中の人次第という話でしかないような。

北朝鮮との関係が、適切でない方々などは、北朝鮮の運命と一蓮托生だったり、
北朝鮮が、日本国内に、裏切り者を粛正する体制を整えていたりするのだろ
うか、などと。

日本国内で、非合法活動に従事してきた方々などは、その内容によっては、ど
うにもならないということもあるのだろうか、理性的に、有事の際、北朝鮮
に不服従だったとしても、今までの活動からすれば、満州国や、中国など
から、敗戦後に、日本人が引き揚げたようにしかならないような。

日本国に、忠誠を誓わない帰化した日本人というのも、許容されるはずもなく。

532 :俄将軍:2005/12/20(火) 21:14:53 ID:???
>>531
帰化して、真面目に生活している方々が、巻き添えになることがないように、
厳格に、怪しい方々は、再入国禁止で、本国へ送還することが、皆が、幸
せになるということになるのか。

在日何世というのが、何時までも、許容され続けるというのが、不自然という
ことになると、踏み絵の時期は、そう遠い将来ではないのではなかろうか、
などと。

533 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/20(火) 21:51:15 ID:???
ちょうどタイムリーな話題

3月までに全通学路点検 政府が緊急安全対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051220-00000208-kyodo-pol

やはりこういうところからの地域の協力だとか、基本的な知識の啓蒙からということに
なるんだろうね……。

534 :俄将軍:2005/12/22(木) 23:54:37 ID:???
>>533
警察、学校、地域で、防犯体制を強化することには、賛成でありますが、戦前、
戦中の自警団にならないように、民主主義と警察という当たり前の事から、
警察の中の人には、学校と地域を啓蒙していただきたく。

俄将軍の中の人は、交番の中の人には好意的なので、何を目的にしているのか、
不明な国民皆警察では、洒落にならないということになるのか、などと。

535 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/23(金) 07:52:01 ID:???
>>534
漏れの近くの小学校では、下校時間の時には先生が通学路を巡回して
安全確保に努めているよ。
特に最近は教師余り時代だから、以前なら人手を割く余裕が無かった
そういうところにも人手を割り当てられるようになっているのかも。

536 :俄将軍:2005/12/24(土) 00:44:56 ID:???
>>535
教師が余っているのなら、高給取りの教師を削減して、安価な警備員などに、
などと考えてしまったりするのですが、学校の夜間警備も、結構なお手当
のところもあったりするのか。

教師による下校時間の通学路巡回というのは、何時まで続くのだろうか、など
と思ったり。

537 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/24(土) 09:37:55 ID:???
>>536
学校の夜間警備は子供の安全とは直接関係ないじゃん。
契約関係を見直したら、それはそれで何かできるかも。

あとは定年退職した後のじいさんが、駐禁取り締まりの
パトロールとかやってるでしょ。ああいうのって通学路の
安全確保に転用できないかな……。交通関係は予算が
たんまりあるみたいだし、予算改革も何だかうまく進んでない
みたいだし……。

538 :俄将軍:2005/12/25(日) 09:54:31 ID:???
>>537
予算は、既得権益と勘違いしていて、ラッパのように、放さないであろうこと
は、疑いようもないのです。

無駄に消化している予算も、税金という考えはなく、消化しなければ、来年は
削減されるというシステムのせいにするには、塵も積もれば山となるような、
無駄な浪費にも、程があるということになるのだろうか、などと。

539 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/25(日) 10:16:17 ID:???
>>538
分かった。一般会計枠の仕事から特別会計予算枠の仕事にまわせるものをじゃんじゃかまわすんだよ。
そうすれば一般会計の支出も減ってウマー、既得権益枠も増えてウマー。

540 :名無し三等兵:2005/12/25(日) 11:45:04 ID:???
>>539
一般だろうが特別だろうが税金にゃあかわりあるめえよってことで、
海保の予算を国土交通省が融通するにも国交省のなかで予算争いの悪寒。

541 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/25(日) 11:50:16 ID:???
>>540
金の欲ってこわいね(人ごと)。

542 :名無し三等兵:2005/12/25(日) 12:07:50 ID:???
ナスカの地上絵よりも未来人がどう解釈するのか興味津々な平行に走る国道・県道と農道ですね!
聖なる農業と農作物の為に別の道を整備したというのが有力な説ですよ!

543 :俄将軍:2005/12/26(月) 01:16:40 ID:???
>>539
年金、医療、福祉など、実質的に負担が増加していくわけですから、一般会計、
特別会計といった枠に囚われることなく、行政のコストパフォーマンスを劇
的に向上させねばならないのではなかろうか、などと。

>>540-541
海上保安庁か国土交通省に、交通違反取り締まりの権限を与え、海上保安庁の
予算を自力で調達してもらうのですね。

544 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/26(月) 07:27:59 ID:???
>>543
>海上保安庁か国土交通省に、交通違反取り締まりの権限を与え、海上保安庁の
>予算を自力で調達してもらうのですね。

霞ヶ関の論理は奇々怪々ゆえ、起こり得るかもしれぬ……。
駐禁の取り締まりを民間委託してるのは実績あるから、
後は外郭団体がちょっと暴れればそれくらいは余裕かも。

545 :名無し三等兵:2005/12/26(月) 19:02:56 ID:???
>>某国丸殿

×霞ヶ関
○霞が関

かんしゃくおこる!!!!

546 :某国丸 ◆kRSHX/e2Ss :2005/12/26(月) 19:22:59 ID:???
あら……。

まあ漏れが霞が関の人間になれることは無いだろうけどね。
そもそも漏れはたまに日本語の文法が素でおかしくなる時がある
(一応生まれも育ちも生粋の日本人なんだけどね)。
特に助詞が乱れやすいのでかなりマズー。w

547 :俄将軍:2005/12/26(月) 23:46:33 ID:???
>>544
違反者が、国会議員、警察官僚だったとしても、妥協しない取り締まりで、日
本の為に予算を獲得するのですね。

>>546
>そもそも漏れはたまに日本語の文法が素でおかしくなる時がある

中の人の場合、デフォルトでおかしい上に、入力ミス、変換ミスなど、日常茶
飯事でありますが、青い空に白い雲は流れていくのです。

548 :俄将軍:2006/01/02(月) 22:19:13 ID:???
21世紀は、階級闘争の時代ということになるのか、洗練されたビッグブラザ
ーの時代ということになるのか、などと。

549 : ◆yXervCMx56 :2006/01/03(火) 00:15:14 ID:???



550 :名無し三等兵:2006/01/12(木) 16:24:16 ID:???
保守

551 :俄将軍:2006/01/18(水) 18:13:13 ID:???
日本企業は、外資系に、乗っ取られるという古典的な電波など、発信してみた
りするのです。

本来、本邦が株価の上昇は、望ましいはずでありますが、如何様に、上昇して
いるのかということに、問題があったということになるのか、などと。

552 :名無し三等兵:2006/01/19(木) 03:25:11 ID:???
>>551
>外資に乗っ取られる
この手の与太飛ばす相手に「じゃあ、外資に金預けたらいいじゃん」やったら、
「普通の日本人がそんなことできるか!」とファビョられた (プロはやってると思うけどね)

どうも小泉嫌い、グローバルスタンダード嫌いなオールド自民党ファンが最近ヒダリな方々のような症状、
具体的には陰謀論に走ったり、言説で人格非難やら酷い罵倒を頻繁に繰り返すのが見ていて悲しい。

多分、戦前はこんな調子のマスゴミが世論を煽ったのではないかと疑っている。
ネットはこれにどう影響をあたえるのだろうか?

楽観的に見れば、マスゴミに煽られる人は徐々に減って、より現実的な見方をする人数が増えるのか、
悲観的に見れば、ネットが出来ても、平和お花畑やら憂国厨は自分が気持ちいい情報のタコツボから出て
こないので現在と大して変化しないのだろうか

そろそろ、人間が生物としての情報処理できる限界を自らをデザインしなおして乗り越えるべきではないか
などとジェネティック・エンハンスメントなデンパを飛ばしてみる

553 :名無し三等兵:2006/01/19(木) 11:12:12 ID:???
ニュルンベルク裁判を考察するスレ
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1137624122/


554 :名無し三等兵:2006/01/20(金) 02:17:04 ID:???
>>552
>この手の与太
外資話の真逆なのに所得税累進強化、法人税あげをやると外国に逃げるってのもあるな。
こっちは新自由主義のグローバルスタンダードスキーに多いな

まぁ右も左もどっちもどっちってこった。。

>そろそろ、人間が生物としての情報処理できる限界を自らをデザインしなおして
大いに賛成。これこそまさに与太話になるけど。

555 :俄将軍:2006/01/20(金) 09:51:30 ID:???
>>552
金余りとされる日本の場合、昔々、米国の多国籍企業が欧州に、昔、日本を含
めた多国籍企業が米国に、といった時代とは、異なるのではなかろうか、な
どと、何の根拠もないままに、与太を飛ばしてみたりするわけです。

真珠湾攻撃後に、米国に敗北するからと、米国に協力するのも、憚られるとい
うのであれば、心の問題ということに。

ライブドア株が最高値のような形で、三角合併ということになると、外資系で
あるか否かは問わずに、問題になるとするなれば、エンロン事件よりも、重
大視しなければならないということになるのか、などと。

>>552 >>554
有権者教育のように、国民に必須の判断能力を育てる教育ということになるの
か、遺伝子操作という話になるのか、などと。

556 :俄将軍:2006/01/20(金) 21:47:12 ID:???
米国産牛肉の輸入禁止によって、米国国内の食肉産業の改革へと繋がるのか、
狂牛病が発生する飼料にまで、メスが入るのか否かに、興味が。

557 :名無し三等兵:2006/01/22(日) 02:27:21 ID:???
はてさて、パイオ・サイエンスの話はさておき、首都圏の大雪、田舎の大雪だすねん。

田舎と都会の構造というのは、生産額、人口比で見るに1960年代くらいに構造が変わったのではないか。
つまり、田舎とは持てるもの、健康強者の王国になっちゃったと。

暮せなくて都会へ逃げていく人あれど、暮らせなくて田舎へ行く人はあるのか?
車社会、極少化した小人口と財政、どうみても貧乏人やら年寄りには住みにくい。

この先、田舎の人口が減るのを補うように農業会社が進出して老齢のために耕せない田畑を管理する。
そして田舎の高齢層が死に絶えたあとに農業会社の従業員がサテライトオフィスとして居住するように
なり、農業委員会は有名無実となる。同時期における中国を主とするアジアの食料安全の不安定性が
原因で、一時移民、派遣労働と称する外国人労働に依存ずる形で日本農業の再生が、と電波発信。

558 :名無し三等兵:2006/01/22(日) 02:34:23 ID:???
ああ、なんで大雪かっていうと、これほど田舎=強者最適を示すものはなかったかと。
雪降ろし=住人の体力、自治体の財政(構成人数および経済規模)なのは自明の話でして

559 :俄将軍:2006/01/23(月) 09:41:02 ID:???
>>557
縄文人のように、生活するか、低所得でも、「田舎暮らし」を楽しめると、自
ら、姥捨て山に駆け込んでいくというような、宣伝を行うということになる
のだろうか、などと。

米国の農業に従事している季節労働者など、合法とは限らないという話になる
のだろうか、などと。

田舎どころか、山野に、解放区などつくられては、洒落にならないデストピア
など妄想したりするのです。

560 :俄将軍:2006/01/25(水) 18:15:18 ID:???
>>558
老人が暮らすためだけに、過疎地を維持するということになると、都会の超高
級な老人ホームも真っ青なお金が、ということになるのだろうか、などと。

561 :名無し三等兵:2006/01/25(水) 18:42:36 ID:???
>>560
この間、豪雪に関する政府筋からの公式注意で、「別に仕事があるわけでもない年寄りは
さっさともう少し都会のところに移住しろ」ということをもう少しやんわりとした口調でコメントしたものが
あったけど。

562 :俄将軍:2006/01/25(水) 18:53:10 ID:???
>>561
個人で移住するのが、気が進まないということになると、同じような、生活環
境の所に、集約してみるというのは、如何なものか、などと思ったりしなが
ら、冷凍みかんの購入など、思案してみたりするのです。

563 :名無し三等兵:2006/01/25(水) 19:03:28 ID:???
>>562
あら。じゃあこの話をネタにしてみる?

老人の言う生活環境というのは、まわりにいる人とか、そういうことも含むし、
道路のあっちに行ってこっちに言ったら何屋さんがあるという話も含むから、
似たような生活環境という言葉はあまり通じないことが多い。
本当は老人になったらあまり住居は動かさない方が良い。それだけで
ストレスになるしね。
あと、ぼけ老人になった時に困るのが、引っ越して新居に移った時に、
「ここは自分の家じゃない、自分の家に帰る」と言い出す事例があるのよね。
引っ越した記憶とかそういうのが全部欠けて、昔の家の様子だけが頭の中に
残っているということなんだろうね。

結局家の機能とかそういうことではなくて、慣れているということも重要だったりして、
このあたりはなかなか、何とも。

564 :俄将軍:2006/01/25(水) 19:18:34 ID:???
>>653
住居を解体して、移住先まで、ということでなければ、新居に住まざるを得な
いということに。

生活環境というのは、複数の村ごと、似たような地勢に集約させ、今までと同
じ生活習慣で、生活できるようにするということになるのか、などと。

先立つものということになると、ぼけ老人対策に、地域社会ごと維持するとい
うような、豪気な話になるのか否か、ということになるような。

介護、医療など、集約することによるメリットも、などと思ったりもするわけ
でありますが。

565 :俄将軍:2006/01/25(水) 19:40:46 ID:???
>>564
集約される集落などから、シンボル的な、お地蔵様、小さなお社など、移設可
能なものであれば、移設を試みるというのも、などと。

地域社会ごと維持する豪気な話というのは、現状を維持するということであり
ます。

566 :名無し三等兵:2006/01/25(水) 20:17:51 ID:???
>>564
俄将軍って、確かにそれは実現したらものすごく集約的で効率的な世界だけど、
個人の選択の自由をものすごく無視する傾向があるね。w
住居だって個人の所有物だし、移転した先の土地にも地主はいるし、仕事の無い老人だって
自分の持ち家と持ち土地かもしれない。
そういうのを無視してひっくるめて集約型集落を作りますから住居ごと移転と言っても、
移転先を提供してくれたり、自分の土地を簡単に放棄してくれたりするような人っているの?

567 :名無し三等兵:2006/01/25(水) 20:19:15 ID:???
>>565
でもこの引っ越しの場面を映画にしたら、ものすごく笑えるのではないかという気はしてきた。w

568 :俄将軍:2006/01/25(水) 23:26:22 ID:???
>>566
先立つものの額にもよりますが、税金の投入が前提になるような、個人の選択
の自由とは、何ぞや、ということになるのか、などと。

縄文人のように、自給自足で、生活するというのであれば、集約など、必要な
く、中国人のように、大家族主義で、老人の面倒は、家族がみているという
のであれば、このような問題は、生じていないということになるのか。

廃村のような、場所に、集約ということになっても、現状でも、姥捨て山とそ
う変わるものではないということになるのか、などと。

>>567
過疎、ダム建設、炭坑閉鎖等々の引っ越しの映像よりは、前向きということに
なるのか、などと。

569 :名無し三等兵:2006/01/26(木) 01:35:04 ID:???
まあ、田舎やら貧乏人ほどお上にクレクレ君だけど、あんたの税金はxx円、投入された行政コストは一人
につきxx円、しめてxx円の赤字とでもやったら面白いだろうな。

引越しも「田舎は年寄りに危険。いざというときも逼迫財政では助けられないので自己責任で住んでね。」
といつも宣伝していれば、年寄りになる前に田舎を離れるのも増えるかと。現在の住人は見捨てざるを得
ない方向で。

暑いトコ、寒いトコ、水の無いトコ、住みにくい過酷な土地にいる人たちというのは、むかーし昔、土地争いに
負けて辺境へ追いやられた人たちの末裔だったのでは?と、 ふと思ったり。

570 :名無し三等兵:2006/01/26(木) 04:03:46 ID:???
>>569
関東大震災がおきても税金で復興させないでね。あんな危険地帯に
住んでる奴の自己責任だから。

571 :名無し三等兵:2006/01/26(木) 11:27:38 ID:???
>>570
天災も、活断層の真上とか崖っぷちとか0メートル地帯くらいで勘弁してやれば?

毎年税金投入されているところと毎年税金を納めているところを一緒にするのもどうかと思うけどね。

572 :名無し三等兵:2006/01/26(木) 21:49:30 ID:???
いやいや、復興させるには金かかるし別の都市に移住させた方がお金掛からないじゃないか

573 :俄将軍:2006/01/27(金) 00:55:17 ID:???
>>569
地方格差、所得格差を拡大することで、国内情勢を不穏にするということにな
るのか。

時代によって、良い土地というのは、変わってくるということになるのだろう
か、などと。

>>570-572
復興資金を投入しても、元が取れるのか、ということになると、第二次関東大
震災によって、別の都市に移住させるよりも、効率的な都市開発が、可能に
なるという考え方もあるのだろうか、などと。

老人だけが住む過疎地に、税金を投入するというのは、都会の超高級老人ホー
ムも真っ青な、贅沢ということになるのか。

574 :俄将軍:2006/01/29(日) 02:29:53 ID:???
地方自治も、地方公務員がお手盛りの給与水準から、米国の西部劇も真っ青な、
無法な市町村が、誕生するということもあるのだろうか、などと。

575 :名無し三等兵:2006/01/29(日) 16:29:19 ID:???
まあ医者の給料よりも調理員や清掃のおばちゃんの方が給料が良い
ってんで公立病院から激務に耐えかねた医者が続々逃亡してるからなあ

576 :俄将軍:2006/01/30(月) 20:06:13 ID:???
>>575
公務員の給与水準にも、格差が生じるべきということであっても、公務員の総
人件費、共済年金に、大鉈を、ということになるのか、などと。

577 :俄将軍:2006/01/30(月) 22:02:54 ID:???
BSE問題、構造計算書偽造問題、ライブドア問題などは、皇室典範改正で、
女系天皇を通そうとする陰謀に、違いないということになるのか、などと。

女系天皇により、実質的に、天皇制を廃止に、ということになると、価値観が
異なる方々にとっては、最優先事項ということになるのか、などと電波を飛
ばしてみたりするのです。

578 :俄将軍:2006/02/07(火) 09:52:34 ID:???
日本は、三角合併により、米国の401Kによる株高の清算を押しつけられる
ということになるのだろうか、などと煽ってみたりするのです。

韓国経済における、外資の割合が高まれば、朝鮮半島有事の場合、という考え
というのは、如何なものか、などと。

前原ですがスレの話題にすらなりません
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1139236287/87-149

579 :名無し三等兵:2006/02/07(火) 10:21:42 ID:???
日本から半完成部品を買って組み立てて輸出する経済構造の韓国が中国に追い上げられるのは
時間の問題。そんな魅力のないとこへ外資がノコノコ出ていくのか?と。

むしろ、ノムヒョンと愉快な仲間達が進めている北融和政策やら将軍様の中国詣でを見てて思うのが、

北朝鮮の中韓依存
今の将軍様は無事に最後を迎え、正哲だか正男の後継者は北京の後ろ盾で権力を維持するもシアヌーク
のように北京滞在
中国が北朝鮮を将来的に東北三省と併せて経済開発

なんか、日米が中東やら何やらで力を集中できず、拉致・核をせっつかないと結局こういった感じに落ち着
くのでは?と。 とりわけ拉致問題抱える日本にとっては問題解決にならずにマズーなんですが。

580 :名無し三等兵:2006/02/07(火) 10:59:26 ID:???
>>579
経済開発によって経済発展するためには国内の自由化が不可欠。
そうでないと投資しただけの金が無駄になる。

中国が投資した金が焦げ付くか。
それとも北朝鮮体制が自由化されて、賠償金や責任問題はともかくとして
国内・海外移動が自由化されて事実上拉致された人が自由意思で日本に
戻れるようになるか。

この二択なのでそういう面ではあんまり心配してない。

581 :名無し三等兵:2006/02/07(火) 13:20:30 ID:???
うーん、中国が経済開発における自由の重要性をきちんと理解しているかは疑問なので・・・
自国内でもどれだけできているか>中国
それに北朝鮮、代替わりのときに「古い資料は無くしました。あれは先代がやったことです」ぐらいのこと、
ぬけぬけと言いそうだし

582 :俄将軍:2006/02/08(水) 20:50:23 ID:???
>>579
外資に、何の責任もないのであれば、極東のバランサーを目指す韓国は、弊履
のように、使い捨てられて、終了ということになるのか、などと。

冷戦下の北朝鮮、韓国、中国による対日工作が、集約されるということになる
と、洒落にならないのではなかろうか、などと。

>>580-581
中国が、北朝鮮に投資する資金の出所が、日本ということになると、お話にな
らないということになるのか。

北朝鮮の政権が、後継者に譲られたとしても、本邦の某宗教団体の名誉会長と
変わらないような気もしますが、数百人とも囁かれる拉致被害者と、拉致問
題の解決というのは、代替わりで、有耶無耶に出来るようなものでもない
ような。

583 :俄将軍:2006/02/08(水) 20:55:39 ID:???
>>582
北朝鮮が、植民地時代の清算として、文化財など、持ち出しているようですが、
何の意味もないどころか、本来、北朝鮮から、日本に、支払われるべきでは
なかろうか、などと、煽ってみたりするのです。

北朝鮮が大量破壊兵器は、無条件の破棄がなされるべきであり、数百人とも囁
かれる拉致被害者など、北朝鮮の現体制というのは、どうしようもないとい
うことになるのか、などと。

584 :名無し三等兵:2006/02/08(水) 21:07:53 ID:???
>>583
いや、それ以前に北朝鮮の求める在日同胞の政治的地位向上って、どう考えても
参政権の付与のことを意味していると思う。
こんな条件飲めたもんじゃない。何をしでかすことか。

585 :俄将軍:2006/02/08(水) 21:15:12 ID:???
>>584
日本人拉致との関与も囁かれる朝鮮総連は、解散どころか、「帰国事業」に繋
がり、朝鮮学校も、民族教育の範疇を逸脱しているような。

在日外国人の参政権付与というのは、領土問題を抱えている国家の国籍を有し
ているどころか、日本人拉致、国家テロとの連想も、ということになると、
お話にならないということになるのか、などと。

586 :俄将軍:2006/02/08(水) 21:19:14 ID:???
>>585
某特定の在日外国人の特権も、何時までも、容認されるはずもなく、日本国に
忠誠を誓わないような、日本国籍の取得など、如何なものか、ということに
なると、「帰国事業」に邁進ということにしかならないような。

朝鮮総連から、韓国民団に、無条件に移るということになると、韓国民団も、
朝鮮総連と、区別がつかなくなるような気もしないことはないのですが、
如何なる取り扱いになるのか。

587 :俄将軍:2006/02/09(木) 20:14:13 ID:???
>>586
北朝鮮による日本人の拉致が、公になることとは関係なく、日本国に忠誠を誓
って、日本に帰化する中の人達が、工作員、スリーパーと同一視されかねな
いような、日本国籍の取得の在り方というのは、逆に、問題ではなかろう
か、などと、煽ってみたりするのです。

588 :俄将軍:2006/02/10(金) 21:53:13 ID:???
日本から、中国に、シフトしつつある北朝鮮への制裁というのは、効果がある
のだろうか、ということになると、日本の外交関係の中の人達には、北朝鮮
の時間稼ぎに、協力したということになるのだろうか、などと。

北朝鮮の時間稼ぎというのは、中国にとっても、時間稼ぎということになるの
か、北京オリンピックと、北朝鮮の核問題どころか、大量破壊兵器、弾道弾、
世界各国の拉致問題を、リンクさせるということになるのか。

589 :俄将軍:2006/02/10(金) 21:59:01 ID:???
>>588
北京オリンピックという鬼が笑うような話よりも、北朝鮮の実質的な無条件降伏以外
に、現状を打破する方法はないということになるのか、日本が妥協を迫られるとい
うことになるのか。

反日教育を国是としている韓国との関係も、どうにもならないということで、日本国
内の在日韓国人、在日朝鮮人に対する「帰国事業」こそが、人道的ということにな
るのだろうか、などと。

冷戦を前提とした関係というのは、冷戦崩壊後、全て見直すべきであったということ
になるのか。

590 :名無し三等兵:2006/02/10(金) 22:45:39 ID:???
ジョンイルの健康問題が、危険水域にある、という噂もあるそうな。
今回の訪中が、後継への支持を要請する物だったりして、とか妄想を膨らませると楽しいのです。

もし、何らかの国交正常化が達成されると、あちらの国の事情はともかく、
日本で永住資格を維持する理由が無くなりますから、
移行期間を経て、帰化か帰国が要求されるかも

591 :俄将軍:2006/02/11(土) 00:16:42 ID:???
>>590
某北の国の将軍様を、死亡したことにして、検証不可能なことを、良いことに、
拉致問題を、済し崩しにしようというのであれば、お話にならないというこ
とになるのか、などと。

北朝鮮は、大量破壊兵器の破棄だけでなく、対日工作など、色々と、看過でき
ないことが、多すぎるということで、どうしょうもないということにしかな
らないような。

国交正常化が達成された場合、歴史的な経緯から、日本国に忠誠を誓うはずが
ないことは、容易に推測できるので、帰国しかないということになるような。

日本国に忠誠を誓う、帰化した中の人達と、拉致問題が発覚したので、日本国
籍を取得しようとする中の人達が、同一視されるようなことが、あってはな
らないということになるのか。

592 :名無し三等兵:2006/02/11(土) 01:54:58 ID:???
ジョンイルに責任をおしつければヨシ。
つうか、後継者がきちんとした能力を発揮できない限り、遠からず北朝鮮はホロン部
後継者さえ決まっていないのに、後継者教育などとてもとても。

593 : ◆yXervCMx56 :2006/02/13(月) 01:16:28 ID:???
>>590
中国は北朝鮮の国家主席世襲に異議を唱えているが、
地域の不安定要因になるよりは実を取るだろうね

594 :俄将軍:2006/02/14(火) 22:03:30 ID:???
>>592
某北の国の将軍様に、責任を押しつけても、大量破壊兵器、弾道弾、拉致問題
が、解決するのか否か、ということになるのか、などと。

某北の国の後継者教育は、某北の国の事情であり、時間の経過は、北朝鮮だけ
ではなく、中国問題が顕在化してきた場合に、ということになるのか。

>>593
某北の国の後継者問題など、些細な問題であり、日本にとって、核を含む大量
破壊兵器、弾道弾、拉致問題に、某北の国がテロを含む対日工作などが、解
決するのは、何時なのか、ということでしかないような。

北朝鮮問題も解決できない日米同盟など、中国問題が顕在化した場合に、など
と煽るのは、お約束ということになるのか、などと。

595 :名無し三等兵:2006/02/14(火) 22:16:44 ID:???
維持できない国は、溶解、崩壊してゆくのですよ。
溶解、崩壊した後、それでもそこに暮らす人は、他所から商品を持ってきて売って暮らしたりします。
そのとき「拉致、核、テロ」について、どうにかせよ、と求められたとき、
それを実施できる国家レベル組織が存在しない場合、
それを阻止する国家レベル組織も無い、ということになりませんか?

だとしたら、外国から調査団が入れば良いのです。


もし、実施したり、阻止する国家レベル組織がある場合、
どう回答するかは、国家レベル組織の思惑によります。
今までどおりが良いなら、そうすれば良し、
変えたいなら、前の人の責任にすれば良し

596 :俄将軍:2006/02/16(木) 01:45:46 ID:???
>>595
北朝鮮が、国家体制を変更しようとしても、時間との兼ね合いも、あるという
ことになるのだろうかというのが、中国問題、中東問題などということにな
るのだろうか、などと。

外国の調査団が入るにしても、中国によって、米国による日本占領を連想させ
るということになると、北朝鮮の対日工作などは、中国に、引き継がれたり
するのだろうか、などと。

北朝鮮問題の解決ですら、思うようにいかないということになると、中国問題
が顕在化したときには、というお約束に、繋がるということになるのか。

597 :名無し三等兵:2006/02/17(金) 03:15:42 ID:???
それは、日本の要求どおりになるように、アメリカさん圧力をかけてください、と読めてしまいます。
日米同盟は、安全保証条約+でゴザマスよ。
拉致問題に関与してくれるのは、アメリカがたまたまそういう国だったからに過ぎませんよ。
たとえばソ連が、たとえば中国が、たとえばイギリスが、たとえばフランスが、同様の関与や関心を示してくれると言えるのなら、
アメリカ以外を頼る意味もありましょう。

そもそも、安保条約程度を理由に、国内から拉致された人を取り返す主力になって欲しい、なんて
どこの属国の言いぐさでしょうか、日本ですかそうですか。

598 :俄将軍:2006/02/19(日) 10:42:18 ID:???
>>597
日本人拉致問題が、解決しないのであれば、日本政府としては、表だった資金
の提供は、困難というだけのことではなかろうか、などと。

日米同盟というのは、日本と米国の間のものであり、ロシア、中国、英国、フ
ランス等々と、軍事同盟を締結しているわけでもなく、日米安保条約が、実
質的に、機能しているのか否か、というだけのことでありますから。

北朝鮮問題よりも、ロシア、中国を相手にした方が、軍事的オプションの行使
は、容易ということになるのか、などと。

摩訶不思議な、資金の捻出で、秘密裏に、北朝鮮へ、提供し、現状悪化という
のでは、お話にならないということになるのか、などと。

599 :名無し三等兵:2006/02/21(火) 03:12:46 ID:???
日米同盟とは、安全保証同盟であって、日本のためにアメリカの軍事力を外国に投射する枠組じゃございません。
アメリカの構築し、維持している覇権に、日本が依存しているがゆえに「貢献」を要求されるだけで、
アメリカの対日依存は、日本の対米システム依存より小さいわけですし。

したがって、北朝鮮問題でアメリカに「日本に都合の良い解決を要求する」のは筋が違っておりますよ。
日米同盟があったとしても、です。

600 :俄将軍:2006/02/22(水) 04:55:55 ID:???
>>599
北朝鮮問題程度すら、「日本に都合の良い解決」ができないような、日米同盟
では、日本に差し出された米国の核の傘というのは、妄想も甚だしいという
ことで、相互確証破壊な戦略核体系の整備に、ホップ、ステップ、ジャン
プということになるのか、などと。

冷戦期のソビエト、市場経済を導入した中国を比較してみたり、北朝鮮であれ、
中国であれ、大量破壊兵器、第二次朝鮮戦争など、ブラフに用いらる世界と
いうことになると、日米の相互依存などというのは、日米で、リスクに差
がありすぎるということになるのか。

過去の民主的平和論スレッドの話題ということになるのか、などと。

601 :名無し三等兵:2006/02/22(水) 07:34:41 ID:???
チョソは北も南もまとめて地上から消せばいいんだよ
そうすりゃ問題解決

602 :名無し三等兵:2006/02/22(水) 07:38:59 ID:???
ついでにシナも核攻撃でもなんでもいいから根絶やしに汁!

603 :俄将軍:2006/02/22(水) 21:53:21 ID:???
>>600
相対的に、小国ということになると、問題が生じたときに、毟られるだけ、と
いうことになるのか、などと。

>>601-602
日本は、冷戦構造が変化したにもかかわらず、旧態依然ということになるのか、
などと。

604 :名無し三等兵:2006/02/22(水) 23:05:37 ID:???
北東アジアにおいて冷戦の量的転換はあったが、質的にはあまり変わらないのかも。
冷戦は終わったんですかねえ。
一部で中国封じ込め論がかみすばしいですが、あの国の厄介なところとは

・国力を伸張したいから(まとめるためもあって)対外拡大
・国内をまとめられないと棄民・環境汚染などで周囲に迷惑をかけつづける

つまり、中国共産党が強くても弱くても困るということで。

チョイ上の拉致問題、日本も全面解決などと駄々ッ子言わずに相応の覚悟を決めるべきかと。
全面解決を意味する関係者の厳正な処罰、全員の生還はどれだけ実現可能性があるのかと。
拉致直後に対応できなかった時点で既に大まかな運命は決まっていたのでは。

もっとも、それを直視せずに対外非難を繰り返してというのが予想されるのですが。
しかし、マスコミがそういった反応をしてもそれに全面同意しない世論というのが出来つつあるのという
ことに期待をかけるのは、やはり鹿児島名物カルカン饅頭のごとく甘いのだろうかと。

605 :名無し三等兵:2006/02/22(水) 23:12:18 ID:sBLslJms
>>604
ほう。では日本人はこれからも拉致され続けよと言う事か?

あなたは、そういう事を言って良心がいたまないか?

愛のある話をしよう

606 :名無し三等兵:2006/02/22(水) 23:40:41 ID:???
>>605
どこをどう解釈されて「もちろん日本人はこれからも拉致され続けよ」か提示いただきたく。

まさか、拉致された全員が無事、関係者は全て生存というある種、楽観的な状況は想定していない
でしょうな?生きていればこそ、無事を祝い、あるいは罰することもできますが。
根拠なき希望を言い募るのはある種犯罪的かと。

仮に金正日が拉致を指示したとしてもそれを承認した金日成は死んでいますので処罰できませんね。
拉致の完全な解決なら金日成の責任にも及ぶべきかと。

愛のある話?人道に基づいて北朝鮮の解放を主張されたら?もちろん経費は日本持ちで。
別に全面解決を要求するなと言っているのではなく、ある種の覚悟が必要と言っているのだが。

607 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 01:53:41 ID:???
>>600
リスクに差があるのは当然ですよ。
北朝鮮がアメリカ人を拉致せず、日本人を拉致するのは、アメリカから直接報復されるリスクを勘案したからとも言えるでしょう。

それと、
「アメリカが日本の利益になるように北朝鮮事態を解決してくれないと言うことは、核の傘の信頼性を疑わせる物だ」と言う話とのつながりがわかりませんけど.

608 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 07:06:56 ID:???
北朝鮮って欧米の人間も拉致してなかったっけ?
あれはスラブ系か?

609 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 10:30:02 ID:???
拉致被害の一番多いのは韓国。 その他、あらゆる国から拉致をやっている。 フランス人とか

610 :俄将軍:2006/02/23(木) 18:14:35 ID:???
>>604
民主平和論スレッドに、書き込んだ気もしますが、共産党支配の中国が、強弱
何れであっても、対応できるように、ということで、通常戦力、相互確証破
壊な戦略核体系の整備ということになるのか、などと。

日本人拉致問題でありますが、某北の国指導者層の中の人が、どうかしている
だけであって、「日本に都合の良い解決」というのは、当たり前の事という
ことでしかないような。

三桁とも囁かれる日本人拉致を実施する指導者層が、大量破壊兵器、弾道弾を
有し、開発を続けているというのが、異常ということになるのか、などと。

611 :俄将軍:2006/02/23(木) 18:23:00 ID:???
>>607
日米で、リスクに差があるのならば、許容できる差なのか、ということでしか
ないような気もしますが。

日本人の拉致問題程度すら、「日本に都合の良い解決」が期待できないようで
は、米国への核攻撃の可能性があるとすれば、日本の国益を削ることでしか、
調整できないということになるのか、などと。

日本人拉致を黙認していたということになると、何故、ということになるのか。

612 :俄将軍:2006/02/23(木) 18:29:02 ID:???
608-609
某北の国の拉致問題は、日本対北朝鮮でなく、世界対世界という構造に、とい
うことになるのか、などと。

現在の韓国のように、自国の国民が拉致されていることが、公になっても、ス
ルーというような社会では、お話にならないということになるのか、などと。

610-611
何も考えず、相互確証破壊な戦略核体系の構築に、資金を投入するが吉、とい
うことになるのか、などと。

米国国債を購入しても、某北の国の拉致問題すら、解決しないということにな
るようでは、領土紛争など、期待するほうが、どうかしているということに
なるのか、などと。

613 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 18:36:31 ID:???
>>611
その通りですが何か?

>日本の国益を調整してしか、核の傘を維持してもらえない。

アメリカ様が、何の義理あって、日本を全面的に守るなどとお約束されると期待するので?
安保ごときで?

614 :俄将軍:2006/02/23(木) 18:48:05 ID:???
民主平和論スレッドの内容と、重複している気もしますが、それはそれ
として、ということになるのか、などと。

>>613
エスカレーション理論などというような、米国への核攻撃を避ける理論
を考え出すわけですから、米国の核の傘というのは、21世紀の日本
にとって、コストに見合うような、内容を伴っていないということ
になるのか、などと。

米軍再編も、その流れで見てみると、ということになるのか。

615 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 18:51:30 ID:???
>>614
米がどんな核戦略を構築しようと、それに依存する以外一切の抑止力を持ちませんが何か?

駐留及び「貢献」コスト程度でそれが得られるのは十分リーズナブルだと思いますが、それ以上にリーズナブルな戦略があればキボンヌ

616 :俄将軍+:2006/02/23(木) 18:52:42 ID:???
>>613
>>日本の国益を調整してしか、核の傘を維持してもらえない。

>アメリカ様が、何の義理あって、日本を全面的に守るなどとお約束されると期待するので?
>安保ごときで?

日米安保条約は、実質的には、機能しているとは、言い難いという主張
ということになるのか、などと。

617 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 18:54:34 ID:???
>>616
漏前の言う日米安保の機能とは、日本のためにアメリカが全軍を集結して北朝鮮や中国を攻撃してくれると言うことなのか?

618 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 18:55:10 ID:???
どう機能して無いと?

日本核非保有国→同盟によって、抑止力。

それ以外に何か?

619 :俄将軍:2006/02/23(木) 18:57:16 ID:???
>>615
「安物買いの銭失い」という諺からすれば、リーズナブルとは、何ぞや、
ということにしかならないような。

領土問題どころか、某北の国による拉致問題すら、解決が難しいようで
は、日本は、遺憾であるが、相互確証破壊な戦略核体系の構築をせざ
るを得ないということになるのか、などと煽ってみたりするのです。

反日教育を国是としているような、国家群が、周辺諸国に、ということ
になると、どうしようもないということになるのか、などと。

620 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 18:58:48 ID:???
>>619
それを「安物買いの日米同盟」で何とかしろとおっしゃる意味が良くわかりません。

621 :俄将軍:2006/02/23(木) 19:01:54 ID:???
>>617-618
冷戦崩壊前のソビエトの脅威と、21世紀の中国、北朝鮮問題というの
は、領土問題等々、明らかに異なるということになるのか、などと。

反日教育というのは、何故、実施されているのか、その効果は、という
ことになるのか。

紛争、戦争の抑止には、相互確証破壊な戦略核体系の構築ということに
なるのか、などと。

622 :俄将軍:2006/02/23(木) 19:05:17 ID:???
>>620
仮に、日米同盟が、安物買いの何とやら、ということになると、日本は、
相互確証破壊な戦略核体系の構築、冷戦崩壊後の韓国、北朝鮮の関係
の変化に対応して、冷戦下の日本国内での体制を見直す等々、やる
ことは、多いということになるのか、などと。

623 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 19:06:41 ID:???
>>622
仮にかどうか判りませんが、日米同盟すら安物買いであるのなら、どんな選択肢があると?

624 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 19:07:18 ID:???
究極の日本の安全保障政策はこれ

http://wiki.livedoor.jp/tuuka_haisi/d/FrontPage

625 :俄将軍+:2006/02/23(木) 19:12:55 ID:???
>>623
現在の日米同盟が、安物買いのなんとやら、ということになると、>>622 に書
き込んでいいるように、相互確証破壊な戦略核体系など、ということになる
のか、などと。

現在の日米同盟では、ということになると、現在の日米同盟プラスということ
になるのか、などと。

626 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 19:13:53 ID:???
>>625
安物買いだと言えるのは、他に買える物があるときですが、日米同盟以外に何を買えと?

627 :名無し三等兵:2006/02/23(木) 21:24:24 ID:???
日米同盟はそのままでいいけど、インド・中国・ロシア・ヨーロッパ諸国とは
いわゆる「裏チャンネル」を持っておくべきだと思うよ。(例えば国連大使同士の)
いざという時の交渉窓口。

628 :名無し三等兵:2006/02/24(金) 04:36:33 ID:???
裏チャンネルというか、素直に首脳級の会談を定期的にやって、
コミュニケーションを確保してくのが重要よね。
プーチン以後のロシア外交なんてその辺凄く手抜かりがない。
その意味で日中関係は終わってる。

629 :俄将軍−:2006/02/24(金) 21:38:36 ID:???
>>627-628
「裏チャンネル」を持つこと自体は、否定はしませんが、「裏チャンネル」と
いうのは、日本の国益の為に、用いられるのか、「裏チャンネル」を取り仕
切っている中の人が、恣意的にということになると、お話にならないとい
うことになるのか、などと。

満州事変、支那事変の前後もそうですが、支那事変になると、反日教育の影響
というのも、洒落にならなくなってきているということになるのか、などと。

日本の中国進出で、不利益を被る中国の民族資本、列強諸国など、座視するは
ずもなく、国民党内部でも、蒋介石直系か否かによって、ということになる
と、21世紀も、中国共産党内部の権力抗争と、反日教育、領土紛争、歴
史認識、靖国参拝など、先送りしてきたツケというのは、現状悪化とな
って、ということになるのだろうか。

630 :俄将軍:2006/02/24(金) 21:43:03 ID:???
>>629
日本の敗戦後、冷戦によって、有耶無耶になった周辺諸国との関係というのは、
中国、台湾、韓国、北朝鮮など、ソビエトとは異なるということになるのか、
などと。

冷戦を前提に、先送りされてきた問題というのは、冷戦崩壊後、現状悪化と化
しているということになるのか、などと。

631 :名無し三等兵:2006/02/25(土) 01:20:15 ID:???
>>630
>>閣下
 思いつきを書きなぐってスレを潰すのは止めて下さい。

632 :俄将軍++:2006/02/25(土) 08:48:48 ID:???
>>631
「俄将軍」「俄将軍+」「俄将軍++」の中の人が、同じということになると、
スレッドの参加者は、 >>627 >>628 の中の人が、別人であれば、三人はい
るということになるのか、などと。

日韓国交正常化はともかく、日中国交正常化というのは、中ソ対立を前提にし
ていたということになるのか、などと。

633 :名無し三等兵:2006/02/25(土) 14:31:00 ID:???
>日中国交正常化というのは、中ソ対立を前提にし
>ていたということになるのか、などと
んな当たり前の話をされても…

634 :俄将軍:2006/02/25(土) 23:08:03 ID:???
>>633
21世紀の極東情勢について、考えてみると、本邦が周辺諸国との関係で、先
送りしていたこというのは、という当たり前の話とことになるのか、などと。

635 :俄将軍:2006/02/26(日) 12:09:03 ID:???
>>635
中国、韓国の反日教育を放置してきたのは、大きな間違いだったということに
なるのか、などと。

日本の歴史認識、靖国参拝など、根本的な問題ではないということになるのか、
などと。

636 :名無し三等兵:2006/02/26(日) 12:25:26 ID:???
中国や韓国だと教育は「洗脳」って部分が強いから。
それをわかった上で「歴史教育問題」をふっかけてきたら
日本がマジレスしたんで釣ってる状態。

637 :俄将軍:2006/02/26(日) 13:26:29 ID:???
>>636
中国や韓国のカルト教育を放置した場合、その影響というのは、というだけの
ことであり、中国、韓国内部での政治闘争に用いられると、どうなるのだろ
うか、中国や韓国の対日政策は、というだけのことということになるのか、
などと。

本邦でも、平和教育は「洗脳」ということになると、日本の国益が削られるだ
けということになるのか、日本国内で、身に覚えのある方々が、ということ
になるのか、などと。

日中、日韓だけでなく、米国、ロシアなど含めた、多国間関係で、どのように
影響するのか、ということになるか。

638 :俄将軍:2006/02/26(日) 13:29:58 ID:???
>>637
日本が、中国、韓国を、釣っているのか、釣られているのか、というのは、結
果次第ということになるのか、などと。

北朝鮮の場合、大量破壊兵器、弾道弾、日本人拉致など、国家体制として、ど
うしようもないということにしかならないような気もしますが。

639 :俄将軍:2006/03/02(木) 20:50:23 ID:???
ライブドアのプロ野球球団の買収で、某自民党幹事長、某経団連会長などの名
前が、取りざたされていたような気もしますが、「堀江メール」によって、
全てが、有耶無耶ということになるのか、などと呟いてみたりするの
です。

「四点セット」は、いうまでもないということになるのか、などと。

640 :俄簡易将軍:2006/03/08(水) 03:36:53 ID:???
電波を飛ばしても、何の反応もないというのは、宇宙に向けて、メッセージを
発信しているような気が、しないこともない。

641 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 16:47:58 ID:???
保守

642 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 16:50:43 ID:???
>>640
軍事的SETIというわけだな

643 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 16:55:41 ID:GGbuzJnt
ここをよく読むように

>ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#01

>「…“2つの極”はますます進む。
>1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。
>一方は、全てを操り、従える者。他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。

644 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 17:17:22 ID:???
ヒトラーが予言するならば未来はアーリア人種により
よりよく統治されていると言うはず。そうでないと
彼の行動との辻褄が会わない。
よってガセ

645 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 20:51:35 ID:???
むしろ五島勉の本であること、この本にしか出典のない「予言」ばかり
出てくるところこそつっこみどころでして…

1945年4月の出典が明らかなボルマン・メモの中なんか見ても
ヒーさんは米ソが地理的・歴史的に角逐すること、その中でヨーロッパで唯一の大国、
ドイツがキャスティング・ボートを握るとかは述べてるけど、
「ヨーロッパはこうなる」「ソ連はこうなる」とかの記述ばっかで、
ヒーさんの脳内に超国家的な二極構造が形成されるなんて見方は欠片もない。

ヒトラーが凄いんじゃなくて、フィクションのヒトラーを作り上げた
五島先生が20年後を見通す力を持っていたことを素直に認めよう。

646 :名無し三等兵:2006/03/13(月) 23:43:27 ID:???
>>645
おいw五島センセだって書いたのはドイツ敗戦20年以上経ってからだろがw

流れをぶった切って、やはりイラン問題の早期決着でアメリカが北東アジアへ注力というのが日本にとって
吉なのかと。

マネーランドリング見逃さないと六カ国協議に戻らないとほざく北朝鮮へ援助する中国をどうするかが問題
なのか、あるいは別のポイントがあるのだろうかと。

647 :名無し三等兵:2006/03/14(火) 08:26:30 ID:???
>>646
>マネーランドリング
……マネーロンダリング?

648 :名無し三等兵:2006/03/14(火) 15:21:43 ID:???
>>647
うはwwwww
元の字が洗濯と同じだからついランドリングて書いちゃったw

649 :名無し三等兵:2006/03/17(金) 12:31:33 ID:???
麻薬規定をゆるめて新兵募集 オーストラリア軍
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081142399018.html

末端の兵士ならまだしも、その兵士が昇進して、軍の作戦中枢部を
ヤク中が占めるようになったらどうするんだヒィー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

650 :俄将軍:2006/03/18(土) 01:41:50 ID:???
>>649
末端の兵士から、軍が組織として汚染されていくのは、必然ということになる
のか、末端の兵士は、使い捨てということで、士官、下士官とは、隔絶した
関係に、ということになるのか、などと。

651 :名無し三等兵:2006/03/18(土) 01:59:22 ID:???
葉っぱがOKなオランダはどうなるんだろ?海岸の駐屯地でもOKなのかな?

652 :名無し三等兵:2006/03/18(土) 04:10:48 ID:???
まあ、大麻あたりなら中毒にはなりにくいし。
末端から先っぽまで、吸ったことないやつは飲酒したことないと同じくらいなヤツだし。

タバコ中毒で人殺しとか強盗とかみたいなくらい、大麻はOKです。

だから、葉っぱくらいの経歴なら、OKなのです。

むしろ、大麻が怖いのは、その先の薬物へ逝くジャンピングボードになっちまうことです。

653 :名無し三等兵:2006/03/18(土) 08:56:28 ID:???
>>650
いや、末端の兵士から使い捨てにしたら、兵士から下士官に
昇進する者がいなくなるじゃない。
軍曹はどこから調達してくるんだ。w

654 :俄将軍:2006/03/19(日) 19:06:35 ID:???
>>651-652
ホップ、ステップ、ジャンプで、薬物中毒も、個人の嗜好程度で修まるのか否
か、ということになるのか、などと。

>>653
下士官に昇進するにしても、薬物中毒の中の人ということになるのか、薬物友
の会か否かで、兵隊さんの中の人のも、差が生じるということになるのか。

軍の組織内部に、闇の流通ルートなど、構築され、薬物どころか、他の方面に
も、波及していくということもあるのだろうか、などと、妄想が膨らんでい
くということになるのか、などと。

655 :名無し三等兵:2006/03/19(日) 19:35:03 ID:???
腐ったリンゴはまわりのリンゴも腐らせる。

656 :名無し三等兵:2006/03/19(日) 19:44:55 ID:???
日本との同盟は英に匹敵、アーミテージ報告続編発表へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000301-yom-int

駐日米大使 日本に防衛費の負担増求める アジア調査会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060318-00000016-maip-pol


657 :名無し三等兵:2006/03/19(日) 19:48:06 ID:???
>日本との同盟は英に匹敵、アーミテージ報告続編発表へ

最近アメリカとイギリスの間にもすきま風が吹き始めているけど、
それは暗に日本を皮肉っているんだろうか?
つかアメリカは自国が孤立し始めている原因がどこにあると
考えているんだろう?

658 :名無し三等兵:2006/03/20(月) 00:19:39 ID:???
日本法務省外局公安調査庁「平成18年「内外情勢の回顧と展望」より
第3 平成17年の国内情勢
 3 共産党・過激派等 (3) 市民層への浸透に力を注いだ過激派

--------------------------------------------------------------------------------
〈MDSは,イラク民主化勢力支援や「無防備地区宣言」運動を通じて,市民を結集〉

 社会主義社会の実現を標榜する「民主主義的社会主義運動」(MDS)は,イラクの「民主化勢力」代表を
招いて反戦集会を開催するなど,独自の存在感を示した。特に,MDSが進めるイラク反戦運動では,
市民層の結集を図る受け皿として,各地に「イラク市民レジスタンス連帯委員会」を立ち上げ,イラク市民の
戦争被害などを紹介する各種イベントを実施して,同連帯委員会の会員拡大に努めた。

 また,MDSは,政府の有事体制づくりに反対する運動として,ジュネーヴ諸条約追加議定書を根拠に,
「無防備地区宣言」条例の制定運動に取り組み,東京・荒川区など8自治体の住民らで運動体を組織し,
それぞれ条例制定の直接請求に必要な法定数を超える署名を集めた。さらに,MDSは,各地の運動体で
構成する全国ネットワークが,著名人らを呼び掛け人として運動推進を呼び掛ける「1,000人アピール」
への賛同人集約や学習会に取り組むなど運動の伝播に努める中,運動に協力した市民に,傘下団体の
集会への参加を呼び掛けたり,機関紙の購読や組織への加盟を働き掛けた。
--------------------------------------------------------------------------------


無防備宣言運動の中心となっているのは「左翼過激派MDS」ということが、公安の報告書に載りました。

とはいえこの事は以前から指摘されていた事です。平成16年10月号「正論」で時沢和男氏が
「中核を担うのは新左翼セクト」で詳しく述べています。公安の報告書に載った事で、これが裏付けられたと言えます。
「市民層への浸透に力を注いだ過激派」と名指しされたMDS。

これが無防備宣言運動の正体です。


659 :名無し三等兵:2006/03/20(月) 19:59:32 ID:???
「中国に行ってやれば」二階経産相、麻生外相をチクリ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000513-yom-bus_all
二階経済産業相は19日、フジテレビの報道番組に出演し、
東シナ海の天然ガス田開発をめぐって麻生外相が中国への対抗措置の可能性を示唆したことに対し
「外務大臣は慎重にやらないといけない。発言は自由だが、うまくやってもらいたい」と、
慎重な対応を求めた。

 「強硬にやるのが好きなら、中国に行ってやればいい」とも述べ、
日中外相会談を開きにくくなっている現状を暗に批判した。

 二階経産相は先月、訪中して温家宝首相らと会談するなど、対話による関係改善を重視している。
一方の麻生外相は台湾を「国家」と呼ぶなどして中国政府の反発を招いており、
二人のスタンスの違いが際立っている。

 経産相はガス田を巡る次回の日中局長級協議については「3月終わりから4月の初めに東京で開く」
との見通しを明らかにし、ガス田問題では日中対話を続ける姿勢を強調した。
(読売新聞) - 3月19日21時8分更新


660 :俄将軍:2006/03/20(月) 21:34:01 ID:???
656-657
米軍再編は、日本の台湾化に繋がるだけ、ということになるのか、などと。

>>659
常軌を逸している中国の東シナ海のガス田開発に、対話による関係改善という
のは、何を意味するのか、ということにしかならないような。

日中対話も、対話の相手が、どうにもならないと、どうにもならないというだ
けのような気がしないこともないということになるのか。

661 :俄将軍:2006/03/24(金) 03:20:51 ID:???
尖閣諸島の領土問題を、棚上げにしたのは、本邦にとっては、致命的というこ
とになるのか、などと。

韓国による竹島不法占拠を放置しているのも、問題ということで、政治的、経
済的な圧力など、考慮すべきということになるのか、などと。

662 :俄将軍:2006/03/29(水) 02:03:43 ID:???
中国の国是としてきた反日教育は、無条件の即時停止だけでなく、日中間の領
土問題の即時解決も、必須ということになるのか、などと。

領土問題の先送りは、日本にとって、マイナスでしかないということになるの
か、などと。

663 :名無し三等兵:2006/03/29(水) 09:26:47 ID:eezboD7R
日本側の採掘拠点を
速やかに当該海域に建設すべき

それをマスゴミの人間に密着取材させれ
中共は当然妨害してくるだろうが
北京オリンピックを控えた政治情勢は
中共による発砲まではいかないはず
また、中共発砲の映像を確保できれば宣伝としても有利

中国側の採掘拠点を撤去させるのは非現実的なので
日本側の採掘拠点を速やかに整備し
なし崩し的に共同開発の既成事実化が必要かと

664 :俄将軍:2006/03/30(木) 19:11:04 ID:???
>>663
共同開発の内容によっては、中国側の勝利ということになりかねず、尖閣諸島
も、押さえる必要もあるということになるのか、などと。

韓国との竹島問題を放置してきたことが、ということになるのか、などと煽っ
てみたりするのです。

665 :俄将軍:2006/03/30(木) 19:12:02 ID:???
>>664
当該海域に、日本側の施設建設だけでなく、ということになるのか、などと。

666 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/03/30(木) 19:16:59 ID:???
666ゲット

667 :名無し三等兵:2006/03/30(木) 19:44:05 ID:???
>>664-665
当該海域は中国側の既成事実たる採掘拠点のみが現存するので
日本がいくら正当性を訴えようが
当該海域でなにもしない限り中国の完全勝利かと
外交交渉で相手に既成事実を変更させるには
自らが相手に魅力のあるカードを提示するか
もしくは相手に実害のあるカードを提示し
威圧する必要があるわけで

それが出来ないとなると
相手との妥協を図らなければなりません

それだけ既成事実の変更には大変な労力がかかるかと

中共のエネルギー事情や彼らの国内事情を考えても
中国の採掘施設撤去はあり得ないかと

となると、海底資源を一方的に吸われれかねない現状を変えるためにも
日本側の採掘拠点の整備が急がれるわけですが…
小泉政権は実効的な解決する意志が乏しいですからね
二階経産相を任命したことや
それの解任があり得ないことからも読めるかと

668 :俄将軍:2006/03/30(木) 20:08:54 ID:???
>>667
日本側施設の早期建設だけでなく、ということでありますから、採掘建設の建
設は、早いに越したことはなく、更に、海底探査や、尖閣諸島の領有権を確
定する為に、地上施設の建設など、ということになるのか、などと。

韓国に、不法占拠されている竹島を放置している現状では、説得力に欠ける所
が、ということもあるかもしれず、相手側の主張が、常軌を逸している場合、
妥協も何もないということになるのか、などと。

二階経済産業大臣に、採掘拠点の整備を命じるのも、一興ということになるの
か、などと。

669 :名無し三等兵:2006/03/30(木) 20:10:30 ID:???
>>664-665
日中間・日韓間ともに領土問題があるわけですが
本質的な経済問題として竹島は漁業問題があり、
尖閣はさんざん案内されている海底資源問題があるわけです。
竹島の韓国軍を攻撃し尖閣に自衛隊の拠点を作るのが一番手っとり早いですが、
それ自体は経済効果を生まないし国内法でも厳しいかでしょう
また、中韓とも面目丸つぶれで妥協の余地なしになってしまいます

それと野党にある韓国の保守勢力を間接的に追いつめてしまうかも

それよりは中韓共に領土問題の棚上げと
中国に対しては日本の採掘拠点建設による
共同開発の既成事実化と靖国に首相が行かないという妥協が出来るかと
韓国に対しては日韓漁業協定を韓国側に遵守させ
それが無理なら漁業協定の破棄と
韓国漁船の密漁取り締まりを強化すると脅せばいいかと

670 :俄将軍:2006/03/30(木) 20:19:51 ID:???
日本との領土問題を抱えている国は、他にも、旧ソビエト、現ロシアの北方領
土などがあるわけですが、韓国による竹島の不法占拠への対処は、経済制裁
もあるということになるのか、などと。

中国、韓国の面子以前に、常軌を逸した主張に対して、如何ともしがたいとい
うだけのことでありますから、日本国首相の靖国参拝は、カードとして用い
るには、如何なものか、というだけでなく、原因は、中国、韓国に、とい
うことになるのか。

韓国に対しては、漁業協定から、段階的に、制裁的処置など、引き揚げていく
ということになるのか、などと。

671 :俄将軍:2006/03/30(木) 20:23:03 ID:???
>>670
米ソの冷戦崩壊後、中国、北朝鮮だけでなく、韓国との関係も、米ソ冷戦を前
提に、許容されてきた部分を、放置してきたことになるのか、などと。

民主的平和論スレッドで、俄将軍が、過去に発信した電波などが、記録されて
いるということになるのか、などと。

672 :名無し三等兵:2006/03/30(木) 20:26:02 ID:???
>>668
尖閣の日本側拠点建設は
日本側の採掘拠点を整備した後ならブラフになるでしょうね
中共の領海法が正当性のない事後法であることは
言うまでもないことですが
外交上の妥協の余地を残しておかないと不味いかと

韓国の現政権は基地外ですが
背後に金正日がいることを考えると
ナショナリズムを煽らない方が良さそうです

彼らは勝手に火病が起きる民族ですがw
ウリ党よりはハンナラ党の方がまだ話が通じそうですし

673 :俄将軍:2006/03/30(木) 20:40:07 ID:???
>>670
>「制裁的処置など、引き揚げていくということになるのか、」

「制裁的処置など、引き上げていくということになるのか、」に修正。

>>672
尖閣諸島の領有権問題が、中国側の都合であり、海底資源に、関わるというこ
とになると、妥協の余地というより、先送り自体が、難しいということにな
り、中国共産党の中の人に、親日派の方がいるとしても、将来の落としど
ころは、何処ということになるのか、などと。

中国が、経済成長するか否かに関わらず、領土問題の先送りは、ということに
なるのか。

674 :俄将軍:2006/03/30(木) 20:42:40 ID:???
>>673
ハンナラ党の中の人には、同情を禁じ得ませんが、韓国が中の人の反日教育、
反日感情など、目に余るということで、韓国のナショナリズムを煽るだけ
煽って、問題の落としどころは、何処にあるのか、韓国国民が中の人の
頭でなく、体に聞いてみるというのもあるのか、などと。

反日を国是として、韓国国内の諸問題など、解決するという手法は、容認でき
ないということになると、ハンナラ党の中の人も、如何にして解決するのだ
ろうか。

675 : ◆yXervCMx56 :2006/03/30(木) 21:25:47 ID:???
例の海域に関して言えば、日本の独自開発はできない、などと。
ただし、外交的にではなく、採算があわないという理由で。
パイプライン敷設という点では、あきらかに中国有利で日本はものすごいコストが必要なわけで。
まぁ、日本側の資源というものを明確にしつつも、中国と共同開発をして中国にパイプラインを引いて
そっから安く輸入というのがというのが落としどころではないかと。
(自前の油田とパイプラインではないという点で、エネルギー安全保障の側面からは?ですが
 あと、国士様がファビョるのは確実)


676 :俄将軍:2006/03/30(木) 21:43:05 ID:???
>>675
日の丸の翻る日本側の施設は、国境線の杭がわりでもあり、日中の共同開発も
何処まで含めるのか、ということになると、共同開発も内容次第ということ
で、日本側の海底探査も、必須ということになるのか、などと。

尖閣諸島に、人間の常駐するような、日の丸の翻る施設などの建設もあるのだ
ろうか。

領土問題も、共同開発での先送りではなく、解決は、早ければ早いほど良いと
いうことになるのか、などと、芭蕉扇で、煽らずにはいられないのです。

677 :名無し三等兵:2006/03/30(木) 22:36:28 ID:???
産業用ロボットが人間の代わりに食糧や生活必需品を全て生産し、輸送することが
できるようになったら、人間は働かなくても生きていけるようになる。

そうしたら通貨を廃止することはできるよね。

○wiki
http://wiki.livedoor.jp/tuuka_haisi/d/FrontPage
○通貨廃止に必要なプログラム・技術資料等の配布サイト
http://tuuka-haisi.hp.infoseek.co.jp/

誰か身近にいるプログラムできる人間にやらせたらいいし。

石油以外へのエネルギーのシフトも容易になる(原子力発電などを利用しやすくなる)ので
資源問題も解決。尖閣問題も解決。中国にも通貨廃止させれば問題無し。

678 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 00:20:28 ID:???
>>677
先ず喪前がコピペを自動化してみろと。

679 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 07:03:03 ID:???
>>678
>先ず喪前がコピペを自動化してみろと。

つ[誰か身近にいるプログラムできる人間にやらせたらいいし。 ]

680 :俄将軍:2006/03/31(金) 18:10:31 ID:???
>>676
中国、韓国の主張する「領土問題」の先送りは、先送りではなく、現状悪化と
いうことになるのか、などと。

中国、韓国の中の人が親日派というのは、如何なる落としどころを、考えてい
るのか、ということになると、2006年の現在、中国、韓国のナショナリ
ズムを煽るだけ、煽ってみるのも、一興ということになるのか。

681 :俄将軍:2006/03/31(金) 18:12:40 ID:???
>>667
産業用のロボットよりも、下層階級の人間の方が、使い勝手が良いということ
になると、現代社会と、何ら変わらず、「人間」の定義次第ということにな
るのか、などと。

英国が「タイムマシン」の世界ということになるのか、などと。

682 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 18:27:27 ID:???
はてさて、日本はどこまで世界に対して負担することができるか。

軍事力を派遣して影響力を行使するということが出来なかった時代というのは、もしかして海外援助とは
防衛費とのバーターだったかもしれない。

昔は人的損失への忌避はものすごいものがあったのだが、現在どれだけの政治的インパクトなのだろ
うか。二つの考慮すべき傾向として、

A)近年は人的負担への容認度が高まりつつあること(人的損失とイコールではないが) しかしながら
B)アメリカでさえも人的損失に以前より敏感になってきていること

があり、Bが民主主義国家で命の政治的値段が上昇している証拠とすれば、日本のAへの影響はどうな
のかだろう。

683 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 18:56:07 ID:???
国が栄えても滅びても
全て国民の意志が為したこと

684 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 19:09:00 ID:???
町人が経済に専念しつつ政治の責任を逃避してきたとすれば、世界へ対する責任を積極的に担いたくない
日本は町人国家なのだろう。武士が政治の責任を取ってきたのであれば、市民とは武士なのであり、国民
皆兵ならぬ全国民を武士へ育て様としたのが明治政府なのだろう。

1945年にこの啓蒙が停止して以来、いわゆる戦後民主主義において国民は政治の主体として自覚するよ
うになったとする論は多い。しかし、それは国際的な関係においてもそう言えるだろうか?

冷戦という日本一国の限界を超えたところで展開された国際政治の仕組みは、日本に唯一の選択肢を
与え、これを所与の環境として、あるいは言い訳として世界への積極的な負担は実質考えられてこなかっ
た。日本は自分を世界における客体であり、主体としては考えてこなかった。

685 :名無し三等兵:2006/03/31(金) 21:52:42 ID:???
>>684
では日本は主体的に世界に対してどのような戦略を提供すべき?

686 :名無し三等兵:2006/03/32(土) 00:23:36 ID:???
>>685
なぜ、戦略を「提供すべき」なのかが判らない。己を主体として意識し、独自の戦略に沿って行動している
国は多数見うけられるが、世界構造を提案・提供しているのはアメリカ、フランスぐらいしかない印象がある。

少しくわしく言えば、世界の現状維持に対する責任だろう>世界への責任
口悪く言えば、自国の繁栄を守るための代価、代償とも言える。


687 :名無し三等兵:2006/03/32(土) 00:25:57 ID:???
>>686
ああ、言い忘れだが、勿論中国も明示的ではないかもしれないが、世界構造を提案しているうちに入れ
るべきだろう。

688 :俄将軍:2006/03/32(土) 01:53:07 ID:???
>>632
「世界への負担」ですが、「世界」とは、何ぞや、ということになるのか、な
どと思ったりもするわけですが、湾岸戦争と、イラク戦争では、天と地の差、
ということになるのか、などと。

689 :名無し三等兵:2006/03/32(土) 02:54:58 ID:???
>>688
まあ、良い子ぶりたければ世界は世界だし、現実主義者で偽悪者であるなら日本の享受している国益
を肯定してくれる世界でしょう。

かけね無しの現実的な世界の定義とは、後者よりほんのちょっぴり人に優しかったりするのかもしれませ
ん。そこらへん、つまり大して重要でもなんでもない周辺の人や地域を実際にいつも善導できるかどうか
は別にして。

690 :名無し三等兵:2006/03/32(土) 08:07:30 ID:???
>>686
つまりそれは北朝鮮のように振る舞え、と。

691 :俄将軍:2006/03/32(土) 18:05:08 ID:???
>>689
米ソの冷戦崩壊によって、世界情勢、極東情勢が、変化したのか否か、という
ことになるのか、などと。

「世界に大しての負担」の「世界」は、お付き合い程度の負担なのか、日本の
国益に関わるのか否か、ということになると、米ソの冷戦崩壊後の世界とい
うのは、という当たり前の話になるのか、などと。

海外情勢だけでなく、日本の国内情勢にも、影響は生じているはずであります
が、それはさておき。

692 :名無し三等兵:2006/04/03(月) 19:25:25 ID:???
【中国】中国紙:前原代表退陣を報道「中国脅威論広めた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060403-00000005-scn-int


693 :名無し三等兵:2006/04/03(月) 20:14:12 ID:???
改憲賛成が9年連続で過半数、「自衛組織」明記71%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060403-00000011-yom-pol


694 :名無し三等兵:2006/04/04(火) 19:47:05 ID:???
前原氏辞任を歓迎 中国メディア 民主代表選に関心
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000027-san-int


695 :俄将軍:2006/04/05(水) 22:52:47 ID:???
日本の国益が、極東の調整に、用いられるということになると、お話にならな
いということになるのか、などと。

696 :俄将軍:2006/04/08(土) 01:23:17 ID:???
階級格差が固定し、生まれながらにして、スタートラインが異なる社会が、常
態化するということになると、日本の人的資本というのは、劣化するという
ことになるのか、などと、家制度が崩壊した戦後日本について、考えてみ
たりということになるのか、などと。

697 :名無し三等兵:2006/04/08(土) 20:16:37 ID:???
日中関係改善で手腕に期待=「小沢氏は対中関係重視」と新華社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060407-00000171-jij-int


698 :名無し三等兵:2006/04/08(土) 20:33:27 ID:???
在任戦後3位 小泉政権の外交政策 官邸主導、自ら決断
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000003-san-pol


699 :名無し三等兵:2006/04/08(土) 20:46:15 ID:???
安倍氏51%、福田氏22% 次期首相で麻生氏ら低迷
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000106-kyodo-pol


700 :俄将軍:2006/04/08(土) 20:54:17 ID:???
>>697
対中ルートが、創価学会、公明党に、独占されるようでは、などと、適当な思
いつきなど、書き込んでみたり。

米国も、共和党が、永遠に、政権の座に、あり続けるわけでもないということ
になると、中国、ロシア、韓国との領土問題というのは、如何に、というこ
とになるのか、などと。

>>698
北朝鮮が、日本人拉致を認めたのは、日本側も、拉致問題を決着させるつもり
だったのか否かで、評価が、天と地の差、ということになると、北朝鮮への
経済制裁など、延期したことによって、効果が薄れたということになるの
か、拉致問題を公にすることで、日本の国内事情を、変化させたという
ことになるのか、現時点では、ということになるのか、などと。

701 :名無し三等兵:2006/04/10(月) 00:08:09 ID:???
2chで自民党千葉補選候補者選考委員会に
候補者志願で申し込んでいた人いた
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1144379741/306-347

702 :俄将軍:2006/04/10(月) 00:51:20 ID:???
税金の投入を前提としているにも関わらず、年金格差が生じるのは、如何なも
のかということになると、新地主階級ということになるのか、などと。

日本国債も、予算を浪費するだけでなく、同様ということになるのか、などと。

703 :名無し三等兵:2006/04/10(月) 19:50:14 ID:???
A級戦犯合祀に介入できず=靖国参拝批判に反論−小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060410-00000056-jij-pol

民主、アジア重視を鮮明 鳩山氏が韓国で講演
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060410-00000066-kyodo-pol

<小沢民主代表>靖国参拝、A級戦犯合祀問題の解決を
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060410-00000019-mai-pol


704 :俄将軍:2006/04/11(火) 02:29:03 ID:???
>>703
靖国神社にA級戦犯が合祀されているか否かに関わらず、中国、韓国が、日本国首相の靖国神
社参拝を批判するのは、侠気の沙汰ということになるのか、などと。

日本国首相が、靖国参拝を取りやめたとしても、対外的には、領土問題等々の解決どころか、
新たな要求に繋がるだけ、ということになるような。

A級戦犯を靖国神社に祀るのは、如何なものか、などと思わないこともないわけですが、中国、
韓国に、批判されるような筋合いのものでもないということになるのか、などと。

705 :俄将軍:2006/04/11(火) 02:37:20 ID:???
>>703
反日教育を国是としている中国、韓国とは、領土問題も抱えており、どうにもならないものは、
どうにもならないということになるのか、などと。

>>703
如何にして、靖国参拝、A級戦犯合祀問題を解決するかにも、興味がありますが、中国、韓国
に配慮した解決に、何の意味があるのか、ということになるのか、などと。

706 :俄将軍:2006/04/11(火) 03:01:22 ID:???
大量破壊兵器を廃棄した北朝鮮が、鎖国し、人も物も、国境の入出を禁止する
というのであれば、話は別でありますが、現実には、日本人を拉致するだけ
でなく、特定在日外国人の中の人など、存在しているわけでありますから、
どうにもならないものは、どうにもならないということになるのか。

反日を国是としている中国に、反日感情が上乗せされている韓国と、どうしよ
うもないことは、世の中にはあるということを確認するだけ、ということに
なるのか、などと。

707 :名無し三等兵:2006/04/11(火) 21:17:47 ID:???
靖国参拝 小沢氏批判、首相は反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000006-san-pol

<小沢代表>靖国神社へのA級戦犯合祀は「間違いだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000020-mai-pol


708 :名無し三等兵:2006/04/13(木) 20:19:03 ID:???
防衛庁、与党に省昇格の法案骨子提示…公明は慎重姿勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000517-yom-pol

<防衛庁>省昇格関連法案の骨子、与党に提示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000018-mai-pol

「防衛省」軸に名称検討 省昇格で法案骨子提示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060412-00000202-kyodo-pol


709 :俄将軍:2006/04/15(土) 03:48:28 ID:???
>>707
靖国神社へのA級戦犯合祀の是非は、小沢代表の個人的見解で、どうでもよい
話でありますが、靖国神社を参拝する日本国首相の行為、靖国神社に、物申
すというのは、如何なものか、ということになるのか。

中国、韓国、北朝鮮が、日本国首相の靖国神社参拝に関して、云々というのは、
単に常軌を逸しているだけであり、小沢代表個人の意見がどうあれ、三国に
抗議するべきではなかろうか、などと。

>>708
防衛庁から、名称は何であれ、省への昇格自体は、好ましいということになる
のか、などと。

710 :俄将軍:2006/04/17(月) 07:12:53 ID:???
朝鮮戦争後半戦で、日本社会に変革をもたらすのが、一番安く上がるというこ
とになるのか、などと、適当な与太など、書き込んでみたりするのです。

大規模テロ、大量破壊兵器を用いたテロの可能性など、先送りしても、解決す
ることはなく、状況が悪化するだけであり、損切りは、早ければ早いほど、
損失を抑えることができるということになるのか、などと。

711 :名無し三等兵:2006/04/20(木) 20:34:07 ID:???
朝日新聞は日米安保条約に反対していたのか? 水野均=著
並木書房
¥1890
『朝日新聞』の社説・論説を詳しく検討していくと、
同紙は戦後一貫して「日米安保条約」の仕組みを容認し、
その維持を日本政府および世論に訴えつづけてきたことがわかる。
中ソ両国が日米安保を批判すれば「あくまで日本を守るための手段」
であると反論。日本の世論が反安保に傾くと「日米関係の重要性」を説く。
隠れ体制派ともいえる『朝日新聞』が日本の外交・防衛政策に与えた影響を考察する。
http://www.namiki-shobo.co.jp/


712 :名無し三等兵:2006/04/20(木) 20:55:21 ID:???
首相官邸、防衛省ゴーサイン 普天間移設合意を評価 今国会提出弾み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060420-00000003-san-pol


713 :俄将軍:2006/04/20(木) 22:45:39 ID:???
>>711
米国も、左翼に対抗する為に、宗教右派を育成してみたところ、本末転倒した
り、ということもあるのか、などと。

714 :俄将軍:2006/04/20(木) 22:50:44 ID:???
日本国に、忠誠を誓わないことが、明々白々な、帰化を容認するのは、狂気の
沙汰でしかないということになるのか、などと。

特定在日外国人の中の人に、同化政策が成立するか否か、というだけのことで、
議論の余地があると考えているのであれば、どうかしているということにな
るのか、などと、嘯いてみたりするのです。

715 :俄将軍:2006/04/21(金) 18:30:27 ID:???
棒読みで、竹島問題を、煽れるだけ煽り、完全解決することが、日韓両国の将
来には、吉、ということになるのか、などと、囁いてみるのです。

常軌を逸した竹島を不法占拠させた中の人に、全責任があるはずでありますが、
韓国側の正気とは思えない竹島問題に関しての主張からすれば、盧武鉉大統
領に、全ての責任を押しつけて、解決することが、韓国の中の人にとって
も、望ましいということになるのか、などと、他人事のように、嘯いて
みたりするのです。

716 :俄将軍:2006/04/22(土) 10:21:59 ID:???
北朝鮮の実質的な無条件降伏、朝鮮戦争後半戦で、極東の再編を実施するのが、極東の平和と
安全を保証し、最も安上がりということになるのか、などと、適当な事など、嘯いてみたり
するのです。

北朝鮮解放は、強制収容所開放を上回る米国のイメージの回復にも繋がるということになるの
か、などと、適当な思いつきなども、書き込んでみたりするのです。

717 :俄将軍:2006/04/22(土) 10:23:45 ID:???
盧武鉉大統領の任期中を天佑として、竹島問題の完全解決を図るのが、将来の禍根を断つとい
うことで、吉、ということになるのか、などと。

718 :俄将軍:2006/04/22(土) 22:17:55 ID:???
日本外交としては、真珠湾攻撃の際、宣戦布告の通告が遅れたのを越える失態、
ということになるのか、などと、呟いてみたり。

米国のイラク戦争など、遠く及ばない狂気の沙汰、ということになるのか。

719 :俄将軍:2006/04/26(水) 08:03:40 ID:???
ウォン高、外資による三角合併への課税、米軍再編と日本側の負担する経費な
ど、横目でみながら、北朝鮮問題の解決というのは、北朝鮮の実質的な無条
件降伏、軍事的解決の何れかという事で、タイムリミットがあるのか、そ
れ以外の「解決」になると、お話にならないのではなかろうか、などと。

韓国、韓国の中の人の場合、決定的な瞬間に、反日を国是とし、反日教育、反
日感情の影響が現れるようでは、ということになるのか。

720 :俄将軍:2006/04/26(水) 08:07:35 ID:???
>>719
外資による三角合併というのは、巨額の財政赤字によって、維持させてきた日
本企業を、政府払い下げということ以外の何ものでもないということになる
のか、などと、適当なことなど書き込んでみたり。

狂気の沙汰、ということになるのか、などと。

721 :名無し三等兵:2006/04/26(水) 23:01:02 ID:???
俄の連続レスを止めるためにも一レス投下。
日米同盟は今後の日本の平和にとっても重要だし、思いやり予算も現行のままなら仕方ないと思う。
しかし、自衛隊の装備更新につながるわけでもないのに、あちらの都合で始めた再編事業分まで
負担するのはどうかと思う。「米太平洋軍がバックにつくならそれでも安い方、
単独防衛が非現実的な以上、アメリカの提案を蹴るのはよろしくない」という懸念も
あるだろう。しかし、日本がアメリカを必要としているのと同様、アメリカもまた
アジアの唯一安定した足場として日本を必要としてるわけで、ここで日本が強く
出ても日米同盟にひびは入らないはず。いさとなれば米国債売却・牛肉輸入凍結続行を
ちらつかせて、再編予算負担の交渉に臨むべきだと考える。

722 :名無し三等兵:2006/04/26(水) 23:37:59 ID:???
中期防見直し、圧縮へ グアム移転負担で政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-00000241-kyodo-pol


723 :名無し三等兵:2006/04/27(木) 13:29:42 ID:???
>>721
なんで いざとなれば米国債に牛肉なのか判らない。

米軍が後方の第二線へ下がるということは日本がこの地域防衛をを中心となってやっていくということ。
だから、そのために(日本の防衛力を維持・増強するのに)金が要るので要求通り出せない、というのなら判るが。

それに、移転すれば駐留費も減るので早く引越すればするほどトータルは安くなって、議論してい長引くほうが浪
費なのかもしれない。

724 :名無し三等兵:2006/04/27(木) 17:46:36 ID:???
しかし、一度削った防衛費を元の水準に戻すのにはいつまでかかるのやら…
政府が「自衛のための最小限の防衛力を保持する」という方針の続く限り軍拡は難しい。
戦略がないからこそ、外交といえば靖国・拉致問題だけしか取り上げられず、
防衛力も財政再建の一言で減らされてしまう。

725 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 00:53:40 ID:???
結局、政治とは投票と世論と一部エリートの指導なのではないか。

と唐突に書いたが、国防予算を決めるのは政治。政治を決めるのは政治家。
政治家の決断を構成しているのは
・世論
・一定の傾向を持つ政治家を判断する選挙
(政界、自民党の勢力分布を決めるのは選挙だし、その制度である選挙法の維持や改変も選挙の洗礼を
受けた代議士が選択するもんだし)

・政治家にレクチャーする官僚、シンクタンク、個人的な顧問、その他もろもろ

といったところか。
ここで、世論と選挙を分けたのは、前者が変化自在に揺れ動くのに後者はそうでもないから。
世論の半分近くはイラク派兵に反対したが、選挙では小泉自民は選択されつづけた。
60年安保は大規模な反対運動があったが、自民は選挙に勝ちつづけた。

726 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 01:17:16 ID:???
政策化されない意見には余り価値が無いからな。

727 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 01:31:33 ID:???
実は個人的な資質については選挙の項目に入れるのが不適当な場合もある。。総裁選前の小泉の外交方針
は安保堅持と周辺諸国との友好というものしかなく、911後の(それまでの日本にしては)素早い米国支持とい
うのはだれも予想していなかった。また、周辺諸国との摩擦を恐れない外交姿勢も選挙前に予想した人が
どれだけいただろうか。

さて、仮にレクチャーする人々が国防予算を増額して防衛力を上げるべきだと一致したとする。
だが、これらの人々も世論や選挙を敵に回せるほどの強硬論は主張できないだろう。政治家が対決を恐れて
受け入れを拒否するから。

(中には世論・選挙民を説得するのもいるだろうけど。上に出た小泉の場合は説明したけど説明不足と叩かれ
た。だだ、小泉は国民も結局受け入れて選挙に影響するわけでもないと読んでいたのかもしれない)

だからレクチャーも、防衛予算は一気にGDPの5%などという替わりに前年度並み、減額しないといったように
漸進的な内容となって政治家に伝わるだろう。(それか政治家の添削かもしれない)

728 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 01:35:27 ID:???
とりあえず、今日はここまで。風呂入って寝る。

729 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 18:17:05 ID:???
レクチャーする側が防衛力向上で意見一致したとしても世論、選挙に影響を受けることは大である。
(民主主義政体なら当然だが)つまり、世論、選挙(少なくとも選挙)に支持されるのであれば、防衛力向上
の提案も決断も可能であり、逆もまた然りである。

では、世論と選挙についてだが、これは国民の判断である。おおざっぱに区別するなら判断に責任が伴うか
否かであろう。(世論でも反政府デモのような確信犯もあるが、ここではアンケート調査あたりをとりあげる)

国民の判断を構成するのは

・リアル(身近な周辺)な情報に対する認識 (勤める会社の景気がいい、隣の行儀正しい外国人など)
・上記以外のマスコミ、ネットなどからの情報 (小泉不況、国旗に火をつける三国人など)

(なお、あえて前者と後者の情報内容を対比させてみた。もちろん逆の構成も可能である)

といったところだろうか。

730 :俄将軍:2006/04/28(金) 22:14:20 ID:???
>>721
全頭検査なくして、米国産牛肉の輸入再開なし、というだけのことで、米国国
債の売却は、規模によっては、実質的な宣戦布告、ということになるのか。

日本側の負担する金額は別として、米軍再編に対して、日本側が経費負担する
前に、最低でも、北朝鮮問題と、韓国との竹島問題の完全な解決が、最低ラ
インということになるのか。

北朝鮮問題の解決は、北朝鮮の実質的な無条件降伏、軍事的解決以外の「解決」
では、お話にならないことは言うまでもなく、韓国による竹島の不法占拠に
端を発する竹島問題の完全解決がなされないようでは、日本から撤退する
米兵の中の人に、お土産として、一人当たり、二千円札一枚で、十二分
ということになるのだろうか、などと、嘯いてみたりするのです。

731 :俄将軍:2006/04/28(金) 22:21:47 ID:???
>>723 >>724
竹島問題を放置してきた責任というのは、日本側だけにあるのか、米国にもあ
るのか、というだけのことであり、日本が、米国から、地域防衛を肩代わり
する前に、最低限の条件整備は、米国に、要求するべきということになる
のか。

米軍再編は、中国との直接的な対峙を避けるということになると、日本への大
量破壊兵器使用の可能性というのは、冷戦時代とは、比較にならないほど高
く、米国のチキンレースには、つきあえないということになると、如何に
して、「調整」するのか、というだけのことになるのか、などと。

732 :名無し三等兵:2006/04/28(金) 22:36:02 ID:???
防衛省昇格法案、今国会提出目指す=自民部会が了承
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000078-jij-pol

防衛「省」昇格 自民が原案了承 公明は見送る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000029-san-pol

<安倍官房長官>防衛庁の省昇格関連法案、国会提出に前向き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000076-mai-pol

防衛省法案の成立は困難 公明、教基法改正を優先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000204-kyodo-pol



733 :名無し三等兵:2006/04/29(土) 20:00:53 ID:???
戦争の危険性、過去最高の45%=朝鮮半島情勢6割が関心−内閣府世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000090-jij-pol

「戦争ある」45%で最高 自衛隊に関する世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000121-kyodo-pol


734 :名無し三等兵:2006/04/29(土) 20:05:15 ID:???
アンケートは「戦争に巻き込まれる「危険がある」」なのに記事見出しでは
それを誤魔化してるのがミソだなw

735 :名無し三等兵:2006/04/29(土) 20:45:55 ID:???
<防衛世論調査>45%が「日本が戦争に巻き込まれる危険」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000053-mai-pol


736 :名無し三等兵:2006/04/30(日) 16:33:34 ID:???
この手の世論は上にあるようにあてにならないが、長年一定の傾向を示す場合はこれを考慮に入れるべき
だろう。改憲や核兵器といったものへのアレルギーともいえる国民の拒否がこれにあたる。

多分、上に述べた「情報」が含むものは非常に幅広く、かえって訳若布なので、何が選挙民の判断を構成する
のか一旦仕切りなおししよう。とりあえず、考え付くのは、

・自分の状況(これをどう認識しているか)
・周囲の状況(を知らせる情報?)
・どの選択肢を選ぶか(何を良し、悪しとするかの基準か?)

なのだろうか?

737 :名無し三等兵:2006/05/01(月) 20:30:15 ID:???
基地本土移転 「賛成」が50%超 内閣府調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060430-00000002-ryu-oki

防衛問題への関心が過去最高
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060430-00000003-fsi-bus_all

「自衛隊に関心」最高の67.4% 内閣府世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060430-00000004-san-pol

日本に戦争の危険、過去最高45%…内閣府世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000214-yom-pol

<防衛世論調査>沖縄米軍、一部本土移転賛成が半数超える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000075-mai-pol


738 :名無し三等兵:2006/05/03(水) 01:54:08 ID:???
百合子たん

739 :俄将軍:2006/05/07(日) 19:15:26 ID:???
MDが、完全に、弾道弾を封じ込めることが可能ならば、大量破壊兵器の脅威
というのは、核兵器よりの脅威よりも、生物兵器、化学兵器の脅威が、上回
る時代が、到来したということになるのか、などと、嘯いてみたり。

MDが「完成」すると、日本が、核武装しても、MDで守られている米国の脅
威になることはないということになるのか、などと。

740 :俄将軍:2006/05/07(日) 19:19:13 ID:???
>>739
核兵器としては、核地雷、核砲弾、核爆弾などが、弾道弾の核弾頭より、脅威
の対象として、認識される時代になった、ということになるのか、などと。

NPTよりも、生物兵器、化学兵器の拡散の方が、問題になるということにな
るのか、などと、嘯いてみたりするのです。

741 :俄将軍:2006/05/07(日) 19:23:32 ID:???
>>736
如何に、情報操作を優先しても、限界があるというのが、「宗教革命」という
ことになるのか、などと。

日本では、選挙の結果が、ガス抜きにならなくなるということになるのか、な
どと。

742 :俄将軍:2006/05/07(日) 20:23:14 ID:???
>>741
55年体制が存続していたのは、一票の格差だけでなく、反与党、反自民党の
票が割れていたから、ということになると、今後の負担の増加、格差問題な
どというのは、自民党、民主党の党内での権力闘争に、影響を与えるとい
うことになるのか、などと。

公明党、共産党、社民党などの動向も、興味深い、ということになるのか、な
どと、適当な思いつきなど、書き込んでみたりするのです。

743 :俄将軍:2006/05/07(日) 21:30:00 ID:???
>>742
日本の中間階層が、薄くなるのであれば、その影響は、如何に、ということに
なるのか、などと。

744 :名無し三等兵:2006/05/10(水) 22:21:25 ID:???
ポスト小泉選びに影響 応援団の参拝中止提言で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000188-kyodo-pol

双方が日中友好重視も、靖国参拝と政治は別問題=小泉首相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000651-reu-bus_all

首相の靖国参拝 同友会が自粛提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000008-san-pol

首相の靖国参拝に反対、経済同友会が提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000014-yom-bus_all

<小泉首相>経済同友会の提言に「商売と政治は別だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000145-mai-pol

靖国参拝の中止求める 日中関係懸念、首相拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000253-kyodo-bus_all

小泉首相「商売と政治は別」=自粛要請に反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000156-jij-pol

「商売と政治は別」 首相、同友会提言を拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000233-kyodo-pol

<同友会>靖国提言発表…首相の参拝自粛と追悼碑建設を
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060509-00000099-mai-bus_all


745 :名無し三等兵:2006/05/10(水) 22:22:18 ID:???
アジア外交批判は「偏見」 首相、中韓冷却化で反論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000185-kyodo-pol



746 :名無し三等兵:2006/05/10(水) 22:32:57 ID:???
今国会への提出見送り=国民投票法案「民主の合意必要」−与党
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060510-00000194-jij-pol


747 :名無し三等兵:2006/05/10(水) 23:03:55 ID:???
>>743
それは人口動態からも見る必要があるかと。
有権者を世代ごとにみれば団塊の世代は多いし、この層は概して比較的裕福なわけですが、投票行動
として民主党よりというのは知られています。
そして、これより若い世代ではバブル崩壊後の不況もあって、貯蓄が以前の世代より少ないわけです。

金持ちの団塊VSそれを支える比較的貧困層が多い若い世代の対立

というのがあってもおかしくはないかと。しかし、既存の貧困層向け政党では大きな政府論ですので、この
ままだと自民に票が集まることに。
もし、将軍様がもうすこし長いスパンで(団塊が投票行動しなくなり始めといわれる70歳に達する10年後
以降も含めて)仰っていたのでしたら、上はお忘れください。

748 :名無し三等兵:2006/05/11(木) 00:09:23 ID:???
自分と周囲の状況の認識、どの選択肢を選ぶのかというのはそれまでの積み重ねも考慮に入れるべきだろう。
敗戦になったからといっても天皇陛下はいぜん天皇陛下で、全国行脚では大歓迎を受けた。

長年にわたり戦争は悪であっていかなる形であってもコミットするべきではないという一種孤立主義的
主張が情報源である出版(書籍)、マスコミ(テレビ、新聞、ラジオ)から比較的多く流されていた。

長い年月にわたって積み重ねられていることによって、それは正統性とまではいかずともある種自然所与のも
ののように映り、これに私達も影響されている。(これは脳みその特性として記憶が一回限りでごく短く詳細で
はないことと関係があるのではないか)

しかしながら、しばしば日米安保廃棄論が唱えられてきつつも現在まで国民の支持が無いというのは、
具体的な代替案が国民を納得できる形で提示できなかったということだろう。

事実をベースにしていない、あるいは非具体的な政治的主張の説得の限界がここいらにあるのではないか?


749 :俄将軍:2006/05/12(金) 20:51:23 ID:???
>>744
小泉首相は、粛々と、8月15日に、靖国神社を参拝すればよいだけ、という
ことになるのか、などと。

参拝も、礼節に則れば則るほど、効果的ということになるのか、などと。

>>745
冷却化したらしい中韓との関係の改善に必要なのは、中国、韓国の頭が冷える
こと、ということになるのか、などと。

芭蕉扇で、煽れるだけ煽るのが、吉、ということになるのか。

750 :俄将軍:2006/05/12(金) 21:06:11 ID:???
>>747
>金持ちの団塊VSそれを支える比較的貧困層が多い若い世代の対立

世代間闘争を煽ることで、負担を抑制するにも、世代別の有権者数に、差異が
生じているだけでなく、世代別に、投票率が、異なったりするようでは、世
代間の格差は、先送りによって、拡大するということもあるのか、などと。

政権を取るには、何処をターゲットにするのか、ということになるのか、「一
票の格差」によって、調整するということもあるのか、などと。

大きな政府論も、従来の地方へのバラマキ型の公共事業には、限界があるとい
うことになるのか、「集中投資」ということになるのか、などと。

751 :俄将軍:2006/05/12(金) 21:10:31 ID:???
>>750
反与党の投票も、票が割れることによって、ということになるのか、などと。

>>748
プロパガンダというのは、文化、習慣にまで、刷り込まれているということに
なると、容易に抜けるようなものではないということになるのか。

本邦では、文部省唱歌など、プロパガンダと見なして、言葉狩りなど、実施さ
れているということになるのか、などと。

752 :俄将軍:2006/05/17(水) 20:15:12 ID:???
民団、総連などに、所属しているだけで、日本社会に溶け込んでいないのは、
明々白々ということになるのか、などと。

粛々と、人道的な、帰国事業に邁進することが、皆が、幸せになれるというこ
とになるのか。

民団と、連合が、一体化することで、区別する必要がなくなり、帰国事業が、
容易になるということになるのか、などと。

753 :俄将軍:2006/05/18(木) 21:10:35 ID:???
北朝鮮問題、特定在日外国人などへの対応が、如何なるものになるかで、「判
断」することができるということになるのだろうか、などと。

754 :名無し三等兵:2006/05/19(金) 01:49:34 ID:???
>>748
ある一般的な認識が変化するとはどういうことか?

それは、それまでの認識では現在の状況に対応できない、あるいはよりメリットがあったり、パフォーマンスの
良い代替が発案、発見される(もしくはそうだと思わされる)ということではないか?

既存のシステムがあり、マスコミがその「問題点」を「発見」し、それを自分のメディアで主張する。
私達はこれを知り、「各々の立場」でこれを認識する。

マスコミが「問題点」と認識する時と私達が認識する時、この時点でそれまでの積み重ねが影響を及ぼすだろ
う。しかし、それは絶対的なものではない。

755 :俄将軍:2006/05/19(金) 21:23:58 ID:???
>>754
「洗脳」であれ、「教育」であれ、「社会生活」それ自体が、中の人に、影響
を与えるということになると、旧東側諸国の社会体制の変化は、何によって
引き起こされた、ということになるのか、北朝鮮、中国、キューバなどと
は、何処が異なるのか、などと、適当な思いつきを、書き込んでみたり。

本邦の場合、大日本帝国ということになるのか、などと。

756 :名無し三等兵:2006/05/20(土) 02:25:43 ID:???
>>755
将軍様、レスありがとう。、「社会生活」それ自体が、中の人に、影響 を与えるってのは良い言い回しだね。
まあ、カキコされた地点あたりを目指してんだけど、頭悪いからどうしても散漫な文章になっちゃう。
ゆっくりやっていくよ。

757 :俄将軍:2006/05/20(土) 18:47:49 ID:???
>>756
プロパガンダというのは、スパンによって、影響が、ということになると、カ
トリックの経験というのは、侮れないということになるのか、などと。

鎖国しているか否かに関わらず、「社会生活」の影響というのは、洒落になら
ないということになるのか、などと。

江戸時代、明治維新の評価にも、繋がるということにもなるのか。

758 :俄将軍:2006/05/20(土) 19:17:03 ID:???
>>757
日本は成功した共産主義というのが、経済的な成功ではなく、思想統制に成功
しているというような皮肉で用いられるのが、21世紀の日本ということに
なると、目も当てられないということになるのか、などと。

759 :名無し三等兵:2006/05/22(月) 14:48:06 ID:???
金持ちは国境を越えるが、貧乏人は国家に縛り付けられる

これでは土地に縛られた農奴と変わらん

760 :名無し三等兵:2006/05/22(月) 18:51:28 ID:???
アメリカや日本への不法入国者を見ると一概には言えないと思う

761 :俄将軍:2006/05/23(火) 22:45:15 ID:???
>>759-760
米国や日本への不法入国者というのは、都市が自由にするというより、都市の
貧民街を構成するだけということになるのか、流民ということになるのか、
などと。

国家に、税金で、縛られるにしても、税金を納めるどころか、収入源がない中
の人でないと、国境を越えられないということになると、無宿者ということ
になるのか、などと。

「世界同時革命」というのは、納税の公平性によって、ということになるのか、
などと、電波を飛ばしてみたりするのです。

762 :俄将軍:2006/05/24(水) 23:23:08 ID:???
資源インフレによって、デフレからの脱却ということになるのと、何処に、し
わ寄せが、ということになるのか、などと。

763 :名無し三等兵:2006/05/25(木) 06:45:26 ID:???
金が金持ちから資源国に流れるだけ。
貧乏人は何も変わらない。

764 :名無し三等兵:2006/05/30(火) 21:22:11 ID:???
>>763
貧乏人でも、年金生活や定年寸前の連中と、若い連中とではダメージが違う。
持ち家があっても食えなきゃ、自給自足できるロシア以下だからね。

首都圏で自給自足は困難だからといって、田舎で定年帰農というのも姥捨て山だしねえ。

765 :俄将軍:2006/05/31(水) 01:03:17 ID:???
>>763-764
貧乏人の中の人も、年齢によって、差が生じるということもあるのか、などと。

資源国から、何処に、資金が流れていくのか、ということにもなるのか、など
と。

766 :俄将軍:2006/06/07(水) 17:12:41 ID:???
定年帰農というのは、老人の福祉、医療、介護など、地方に、集約するという
ことで、高齢化対策と、地方の産業育成というところまで繋がるのか、単に、
21世紀の姥捨て山、ということになるのか、などと。

767 :俄将軍:2006/06/10(土) 16:10:11 ID:???
>>766
年金だけでは生活が出来ず、小作人の復活、ということになるのか、などと、
嘯いてみたり。

実質的には、小作人であるにも関わらず、中の人に、小作人という自覚がなけ
れば、それはそれで問題がないということもあるのか、などと。

768 :名無し三等兵:2006/06/11(日) 00:11:07 ID:???
>>766
んー、定年帰農はそんなに出ないかと。
・農地は宅地のように市場が整備されていない
・都会在住者の田舎へのあこがれは田舎が彼らにとって非日常だから
・健康が念頭にある定年者も医療その他のアメニティの点で都会ほど期待ができないことを理解している。

中にはチャレンジ組みもでるだろうけど、いろんな点で挫折して逃散して都会に戻るのでないかと。
その時に帰るところがないほうが問題だろうねえ。

むしろ、法整備と運用次第で田舎を農業にビジネスチャンスを求める若者のフロンティアにする方向がやって
くるかもしれない。現在の田舎体制が崩壊した後に。崩壊しない限り話は多分、始まらないだろうな。

769 :俄将軍:2006/06/14(水) 22:52:27 ID:???
>>768
趣味で、田園生活が楽しみたいというのでなければ、年金だけでは、生活に不
安があるので、自給自足、ということになるのか、などと。

法整備と運用次第ということであっても、若者が、農業にビジネスチャンスを
求めることができるというのは、小作人として、働くということになるのか、
田畑の所有者に、成り上がるということになるのか、若者が確立したビジ
ネスモデルを美味しくいただく、ということになるのか、などと。

770 :俄将軍:2006/06/18(日) 06:42:20 ID:???
>>769
農業に、若者のビジネスチャンスというのは、ハウスマヌカンな香りが、とい
うことになるのか、一種のヤマギシ会、ということになるのか、などと。

771 :俄将軍:2006/06/22(木) 22:18:11 ID:???
ブッシュ大統領の中の人には、北朝鮮を攻撃するガッツを見せてくれ、という
ことになるのか、などと。

北朝鮮問題より、イラン戦争を優先させただけでなく、北朝鮮に、経済制裁と
いったような、お茶を濁したような対応で、イラン攻撃に邁進するというこ
とになるようでは、お話にならないということになるのか。

772 :名無し三等兵:2006/06/22(木) 22:20:15 ID:???
北朝鮮を武力攻撃すると中国が動く罠。
それは日本にとっても避けたいシナリオ。

日本による北朝鮮単独攻撃なら何とかなるかも?
いずれにしても北朝鮮の戦力など日本とは比較の対象にすら
ならんくらいだろうし。

773 :名無し三等兵:2006/06/22(木) 22:26:38 ID:???
今回の事態ってむしろ中国に利用できるんじゃ?
中東に陸海空の相当な米軍戦力が集中されて、さらに朝鮮半島に
米軍が出張る事態になれば中国は心おきなく台湾を侵略できる。

774 :俄将軍:2006/06/22(木) 22:36:49 ID:???
>>772
日本による北朝鮮単独攻撃というのは、テポドン2を無力化する程度、という
意味だとすれば、単なるガス抜き、ということになるのか、などと。

北朝鮮へのガス抜き程度の攻撃で、米国が、イラン戦争に邁進するようであれ
ば、日米安全保障条約などというのは、実質的には、ということに。

>>773
中国だけで、自給自足できる時代ではないので、中国は、少なくとも数世紀は、
歴史の表舞台から、消え去るということになるのか、などと。

775 :俄将軍:2006/06/25(日) 22:27:11 ID:???
日本の財政事情から、将来を予測するには、敗戦直後の日本が、参考になると
いうことになると、同じ轍を踏んだ、ということになるのか、などと。

776 :俄将軍:2006/06/27(火) 23:21:11 ID:???
長者番付発表の範囲を拡大することで、「格差社会」を牽制するというのは、
如何なものか、などと。

日本は、インナーサークルによるインサイダー天国への道を、直走るというこ
とになるのか、などと、適当な思いつきなど、書き込んでみたり。

資本主義としても、戦前より、後退しているということになるのか、などと。

777 :名無し三等兵:2006/06/28(水) 19:08:01 ID:???
現状で格差社会などという声がでてくるのが問題、と煽ってみる

まあ、最近ようやくにして判ったが文字メディアでないと、結局は思想、とまでいかないまでも一定以上の複雑な
概念はなかなか相手に判らせることができない。>テレビがテロップを多用する理由の一つ

これは、言語を使用することで抽象概念を作りだしたり、理解するということ、そして、耳で聞くよりも目で読む
(つまり反復する)ほうが理解しやすいという人間の特徴(脳の情報システム)が理由だろう。

映像・音声メディアは一般向けにやさしく、文字メディアはより理解力のある層を対象とするのが一番効率が
良いだろう。

778 :俄将軍:2006/06/30(金) 01:38:57 ID:???
>>777
プロパガンダとは、メディアの特性にあわせて、実施されなければ、効果的で
はないということになるのか、などと。

現状から、格差社会とやらが、底を打って改善していくのか否かで、というこ
とになるのか。

779 :俄将軍:2006/07/05(水) 16:47:32 ID:???
統一朝鮮が誕生した場合、統一朝鮮が、国是としての反日を放棄、反日感情を
打ち消すように、誘導しなければ、ということになるのか、などと。

朝鮮半島復興資金などを通してというような手法は、既に、「失敗した」とい
うことになると、復興資金云々する中の人の懐に、ということになるのか、
などと、嘯いてみたり。

780 :俄将軍:2006/07/14(金) 02:09:15 ID:???
少子高齢化社会を目の前にして、外資による三角合併、移民導入というのは、
「焼け野原」の後、絶望的な格差社会が誕生するということになるのか、
などと、嘯いてみたり。

781 :名無し三等兵:2006/07/17(月) 23:03:40 ID:???
488 :俄将軍:2006/07/17(月) 16:30:19 ID:???
>>190
数百名規模とも囁かれる北朝鮮による日本人拉致どころか、公になった日本人
拉致すら解決できないようでは、自衛隊違憲論どころか、防衛費など、不要
ということになるのではなかろうか、などと。

朝鮮半島が分断され、米軍の核兵器だけが存在していても、現在の朝鮮半島か
らすれば、実質的には、朝鮮半島は分断されておらず、核兵器に関しても、
怪しく、弾道弾、大量破壊兵器の開発、保有など、進行しているのでは
なかろうか、などと。

日本国内の北朝鮮、韓国の対日工作、特定在日外国人、特定帰化人などによっ
て、無法は加速していく、ということになると、本末転倒、ということに。

>>197
MD予算による実質的な予算削減、戦車、火砲の定数削減に続き、統合本部、
防衛庁長官直轄組織など、自衛隊の封じ込め、ということになるのか、な
どと、適当な思いつきなど、書き込んでみたり。

ユーゴスラビアな内戦どころか、ルワンダな内戦に近づいていく、ということ
になるのか、などと、嘯いてみたり。

782 :名無し三等兵:2006/07/17(月) 23:04:12 ID:???
491 :俄将軍:2006/07/17(月) 16:37:14 ID:???
>>488
朝鮮半島も、実質的には、分断されていないということになると、統一された
朝鮮半島よりも、問題ということもあるのか、などと。

米ソの冷戦を前提とし、北朝鮮に対抗する形での韓国、反共な組織、団体など、
奇怪な宗教団体、政治団体など、都合の悪いところなど、目をつぶってきた
はずでありますが、実質的に、朝鮮半島が統一しているということになる
と、韓国と、適切でない関係を有している中の人など、北朝鮮から、ブ
ラックメールが、ということになるようでは、ということになるのか。

日本の敗戦後の歴史から、特定在日外国人、特定帰化人など、破綻した同化政
策だけでなく、日本社会との関係など、全てが裏目に、ということになるの
か、などと。

783 :名無し三等兵:2006/07/17(月) 23:06:14 ID:???
493 :俄将軍:2006/07/17(月) 16:42:07 ID:???
>>491
北朝鮮問題の解決から、北朝鮮の実質的な無条件降伏という選択肢が、事実上
消えた、ということになると、最早、軍事的解決しか、存在しないというこ
とになるのか、などと。

北朝鮮による日本人拉致が公になった時点で、失敗が明々白々だった、今まで
の同化政策など、タイムアウト、ということになると、厳格な、「再審査」
「再入港禁止を含む帰国事業」などによる「同化政策」に、政策転換す
る季節が到来した、ということになるのか、などと。

「日韓友好」「韓流ブーム」など、正気の沙汰とは思えず、韓国からの移民、
難民の受け入れというのは、ユーゴスラビアな民族紛争どころか、ルワン
ダな民族紛争の火種でしかないということになるのか。

784 :名無し三等兵:2006/07/17(月) 23:08:14 ID:???
497 :俄将軍:2006/07/17(月) 16:45:25 ID:???
>>493
特定在日外国人、特定帰化人の中の人の場合、朝鮮半島の中の人と同様に、日
本人に対して、何をしても、歴史的な経緯から許されるどころか、正当な権
利であるというような、認識など、有しているということになると、今ま
での同化政策など、機能するはずがないことは、明々白々、ということ
になるのか。

「再審査」「帰国事業」によって、まともな帰化した中の人を救うことこそが、
真の「同化政策」に繋がっていくということになるのか、などと。


499 :俄将軍:2006/07/17(月) 16:48:20 ID:???
>>496
民団と総連の歴史的和解、ということもあるのか、などと、人間関係を把握し
ないままに書き込んでみたり。

朝食スレッドなどに目を通しても、把握できないのは、如何なものか、という
ことになると、民主党スレッドのテンプレートに、軍事板の人間関係につい
て、ということになるのか、などと。

785 :俄将軍:2006/07/20(木) 23:28:57 ID:???
北朝鮮からの難民問題が、生物兵器な「人間爆弾」ということで、解決すると
いうことになると、神風ではなく、神風邪、ということになるのか、などと、
嘯いてみたりするのは、お約束、ということになるのか、などと。

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1153311287/507
>507 :俄将軍:2006/07/19(水) 23:42:09 ID:???
>>433 >>477
>北朝鮮の生物兵器を運搬する手段として、自国民を周辺諸国に、送り込むとい
>うことになるのか、自然に、疫病が蔓延する状況なのか、よくわかりません
>が、区別する意味があるや否や、ということになると、朝鮮戦争後半戦の
>笛を鳴らすのは、早ければ早いほど、ということになるのか、などと。

>核兵器による先制攻撃によって、「生物兵器」を消去するか、帰国前提という
>ことで、一時的にでも、革新自治体に、「難民」として、押しつけるのも、
>一興、ということになるのか、などと、嘯いてみたり。

>軍事的解決による朝鮮戦争後半戦こそが、最も安上がり、ということが、証明
>された、ということになるのか。

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1153311287/533
>>509 >>523
>北朝鮮で、天然痘が発生したとしても、北朝鮮への援助など、核兵器ではなく、「生物兵器」
>への対価ということになると、北朝鮮問題は、即時の軍事的解決が望ましいということに
>なるのか、などと。

>如何なる名目であれ、北朝鮮への援助というのは、弾道弾の乱れ撃ちに屈したと同義、という
>ことに。

786 :俄将軍:2006/07/20(木) 23:35:29 ID:???
>>785
北朝鮮は、北朝鮮問題とは別に、制裁措置などで、放置しているだけで、周辺
諸国に、疫病など撒き散らす猖獗の地、ということになると、軍事的解決の
前倒ししが、望ましいということになるのか、などと。

生物兵器の可能性が高い「人間爆弾」な北朝鮮難民など、日本国内への受け入
れなど、常軌を逸しており、朝鮮半島に設置される難民キャンプは、アフリ
カ諸国などの難民キャンプと比較して、人種差別に繋がらない程度の援助
ということで、それ以上は、韓国の中の人の努力、ということになるの
か、などと、嘯いてみたり。

将来、反日どころか、抗日の可能性も高い朝鮮半島の復興に、日本から資金提
供というのは、世界の他の地域と比較して、人種差別、民族差別の疑いがあ
るばかりか、正気の沙汰ではない、ということになるのか、などと。

787 :俄将軍:2006/07/24(月) 02:54:47 ID:???
>>786
米ソの冷戦構造下で、朝鮮半島が北朝鮮、韓国の南北対立を前提に、日本国内
における特定在日外国人の間での対立に関して、反共であれば、怪しげな組
織、団体であっても、無法な素行に目をつぶるというのは、冷戦が崩壊し
た現在、無法な特定在日外国人の中の人が、四世、五世、ということに
なるようでは、民族紛争の火種でしかなく。

四世、五世の特定在日外国人、というだけで、問題、というだけでなく、反日
が前提な集団、ということになると、日本への帰化をすすめる同化政策すら、
失敗した、ということになるのか、などと。

日本への忠誠が前提な「再審査」に、生体情報の収集が前提な「再入国禁止を
含む帰国事業」など、「同化政策」に、政策を転換する時期がきた、という
ことになるのか。

788 :俄将軍:2006/07/24(月) 02:59:18 ID:???
>>787
安倍官房長官の中の人が、次期首相になるのであれば、今までの朝鮮半島政策
の「清算」に、これほど相応しい人物は、いないということに。

北朝鮮の情報を入手する為に、密輸など、様々な方法で、情報を入手してきた
という関係も、大規模な「スクラップ・アンド・ビルド」の時期が、という
ことになるのか。

「同化政策」の成否の鍵は、厳正な審査、ということになるのか、などと。

789 :俄将軍:2006/08/08(火) 00:21:01 ID:???
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1154348337/444-447
>444 :名無し三等兵 :2006/08/07(月) 12:11:50 ID:x6arsfan
>弾と銃が足らんのぉ。
>退役した砲やら防錆しっかりして保管して置け。
>近代戦うんぬんとか言っても防衛側がゲリラ戦に持ち込めば局地的な銃撃戦が続くやろ。
>混沌とした状況の為にも、陸戦兵器の大量保有を希望。

>446 :名無し三等兵 :2006/08/07(月) 12:33:30 ID:???
>444
>緑のおぢちゃん、コテ忘れてるよ。

>日本で防衛側がゲリラ戦・・・?
>彼の住む世界では極東ソ連軍が健在で、S藤D輔氏の新刊が大量に
>”醗酵”されている世界なのだろうな。

>447 :俄将軍:2006/08/07(月) 13:43:07 ID:???
>>446
>米軍が、日本に展開するまで、占領地域でのゲリラ戦、ということもあるのか、
>などと。

>米軍が、日本に援軍としてきた場合、劣化ウラン弾など、戦闘地域に、湯水の
>ように撒き散らすということになると、敵軍の上陸ポイントに、速やかに、
>小型核を使用した方が、被害は、限定されるということもあるのか、な
>どと、嘯いてみたり。

790 :俄将軍:2006/08/08(火) 00:24:04 ID:???
>>789
日本への米軍の援軍が、見境なく、劣化ウラン弾を湯水のように、撒き散らす
ということになると、敵軍の上陸地点に、即座に、小型核を使用した方が、
被害が局限されるということになると、何が何だか、ということになる
のか、などと。

日本本土で、米軍が使用する弾薬など、劣化ウラン弾から、タングステン弾に、
置きかえるということもあるのか、などと、嘯いてみたり。

791 :俄将軍:2006/08/08(火) 00:28:57 ID:???
>>790
劣化ウラン弾だけでにとどまらず、コミュニケーションなど、本土決戦では、
他国に依存するのではなく、陸上自衛隊を充実させた方が、安上がりだっ
た、という落ちになるようでは、ということもあるのか、などと。

ゲリラ・コマンドなど、跋扈する市街戦、治安維持、ということになると、尚
更、ということになるのか、米軍の中の人は、拠点警備に、反抗の主力の中
の人は、陸上自衛隊の中の人、ということになると、MD導入による陸上
自衛隊の大幅削減の影響や如何に、ということになるのか。

792 :名無し三等兵:2006/08/08(火) 01:36:50 ID:???
>>791
閣下は陸自の基本ドクトリンを百万遍読み返してからレス
するように。「閣下」なんだから。

でなければ「閣下」は返上して「俄厨」とでも名乗るように。

793 :俄厨将軍:2006/08/08(火) 02:21:53 ID:???
>>792
本邦が、相互確証破壊な戦略核体系の構築に邁進する第一歩として、劣化ウラ
ン弾による被害局限ということで、敵上陸ポイントに、核攻撃、ということ
で、核武装、という論理構成など、如何なものか、という思いつきなど、
書き散らしてみたり、ということになるのか、などと。

無理な話、ということになると、MD費の全額を、今までの防衛費の枠で負担、
というのも、それ以上、ということになるのか、などと。

794 :俄将軍:2006/08/10(木) 17:12:05 ID:???
>>792
拠点警備は、陸上自衛隊が、跋扈するゲリラ・コマンド対策には、増援に来た
百戦錬磨な米軍が、という光景など、興味深い、ということに。

795 :俄将軍:2006/08/12(土) 23:35:33 ID:???
帰化した中の人の「再審査」、特定在日外国人の中の人の「再入国禁止を含む
帰国事業」が、防衛政策、治安維持を云々する前提でなければ、ということ
になるのか、などと。

北朝鮮による日本人拉致が、公になるまで、帰化申請していなかった特定帰化
人の中の人というのは、タイムアップ、ということになり、帰化した中の人
も、スパイ、スリーパーなど、「再審査」で篩にかけるだけでなく、反日、
抗日といった日本国に、忠誠を誓わない中の人などに、日本国籍を与え
るのは、如何なものかということになるのか、などと。

朝鮮戦争後半戦による「御一新」が、一番安く上がるだけでなく、帰化して、
普通の日本人として生活している中の人が、同一視されないような、真の
「同化政策」ということになるのか、などと。

796 :俄将軍:2006/08/12(土) 23:37:37 ID:???
>>795
母国の家族、親族が、人質にとられたので、日本国に帰化しても、日本国の国
益に反するような行為に、従事したというのでは、お話にならないというこ
ともあるのか、などと。

領土問題など、抱えている周辺地域での帰化云々というのは、ということにな
るのか、帰化することの意味を理解しているのか、ということになるのか、
などと。

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