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学園島戦争 開始14年目

1 :タイフーン ◆sePHxJrzaM :2006/06/25(日) 23:59:21 ID:???
魔法少女(白石学園)とWWU独軍装備学園(稲葉学園)の戦いを描くSS妄想スレです。

必読事項 ↓

1 ageは厳禁。sage進行でお願いします。保守は600より下から
2 SSは要項抜粋の短編、小説型長編のどちらでも可。
  内容はシリアスでもギャグでも大歓迎です。
3 心無いレスは控えましょう。
  職人方々がやる気を無くし、スレの雰囲気が悪くなります。
4 作者叩きは、禁止。
  何か意見等があれば「○○の部分が、□□のようにおかしい」 「△△のような書き方は気をつけた方がいいと思う」 等、
  言いたいところをできるだけ「丁寧に」書いてレスして下さい。 より良い作品・スレ作りにご協力下さい。
  「面白い」という意見も、ただ「乙」など一言でも結構ですが、
  「××がよかった」「○に感動した」とか書き込むと、 職人方々にとっては何よりの応援になります。
5 時折発生する荒らし、誹謗中傷には反応しないようお願いします。基本はスルーで。
  反応すると燃料となって活発化するので注意しましょう。
 SS職人様は常時募集中。小ネタ、妄想も大歓迎。イラストを描ける方も募集しています。




729 :名無し三等兵:2006/07/16(日) 01:16:42 ID:???
>>725
歪んだ親の愛もある。

陸橋から女児転落死、無理心中?母親「落とした」
 15日午後3時5分ごろ、愛知県豊田市勘八町の「猿投(さなげ)グリーンロード」に架かる陸橋から「女の子が落ちた」と、通行人から110番通報があった。

 豊田署員が駆けつけたところ、道路脇の斜面に、同県刈谷市広小路、会社員畠中勝巳さん(41)の長女優花さん(8)(市立亀城小2年)が倒れており、病院に運んだが、頭を強く打っており、間もなく死亡した。

 優花さんが転落した直後、橋の上から身投げを図って通りがかりの女性に取り押さえられた母親(39)が、「娘を落とした」と認めていることから、同署は無理心中を図ったと見て殺人容疑で調べている。

 陸橋には高さ1メートルの欄干がついている。
(読売新聞) - 7月16日0時55分更新


730 :名無し三等兵:2006/07/16(日) 01:20:40 ID:???
>>727
親が泣くよな。

死刑に壁「永山基準」 ヤギ被告 無期判決 広島女児殺害
地裁「仮釈放慎重に」
 広島市安芸区で昨年11月、下校途中の小学1年、木下あいりちゃん=当時(7)=が殺害された事件で、殺人、強制わいせつ致死などの罪に問われ、
死刑を求刑されたペルー人、ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)に対する判決公判が4日、広島地裁で開かれた。岩倉広修裁判長は「極めて悪質な犯行だが、
被害者が1人の事案であり、死刑をもって臨むには疑念が残る」として無期懲役を言い渡した。


731 :名無し三等兵:2006/07/16(日) 01:21:52 ID:???
 公判前整理手続きの適用により、初公判から50日のスピード判決となった。
 弁護側は殺人と強制わいせつ致死の罪について無罪を主張したが、判決は、内出血が生じるほど強い力で首を絞めた犯行態様から「殺意」を認定し、わいせつ目的や責任能力も認めた。
その上で、(1)被害者が単数(2)計画性がない(3)前科がない−ことなどから「矯正不可能なまでの反社会性と言い切れない」とした。
 岩倉裁判長は「罪の深さは決して許されず、一生をもって償わせるのが相当」として仮釈放に慎重な検討を求める異例の付言をした。
 判決によると、ヤギ被告は昨年11月22日午後、広島市安芸区の自宅アパート付近で、あいりちゃんにわいせつ行為をしたうえ、首を絞めて殺害。遺体を段ボール箱に入れて空き地に放置した。

732 :名無し三等兵:2006/07/16(日) 01:22:22 ID:???
 ■「新たな基準」必要
 「死刑の適用基準を満たしていると考えても不当とはいえない」。広島地裁の岩倉広修裁判長は、遺族の強い処罰感情に一定の配慮を示しながらも、死刑判決を回避した。
外国人犯罪や幼児への性犯罪が続発する中で非人間的な犯罪への厳刑を求める世論が高まっていたが、判決は、従来の量刑基準を踏襲するにとどまった。
 今回の裁判では、検察側が論告で「子供が犠牲になる凶悪事件で、従来基準の形式的適用は妥当ではない」と主張。厳罰化の流れの中で、被害者1人でも死刑が適用されるかが注目されていた。


733 :名無し三等兵:2006/07/16(日) 01:23:07 ID:???
 最高裁によると、昭和58年の永山則夫元死刑囚への最高裁判決が、被害者数や動機、殺害方法などを死刑適用基準に挙げて以降、被害者1人の殺人事件で
死刑が確定したのは19件で20人。すべてが再犯か、保険金や身代金など金銭目的だった。
 今回の判決も結局、この「永山基準」に照らし、被害者が1人で犯行に計画性がないことなどから死刑回避の結論を導いた。一方で、
仮釈放に慎重な検討を求める付言をすることで、「永山基準」と「厳刑化」のバランスを取った形だ。
 また、今回の判決では、被告のペルーでの性犯罪の前歴が証拠として採用されなかったことも遺族に悔いを残した。
 今回の判決について土本武司・白鴎大学法科大学院教授(刑法、刑訴法)は、「幼い女の子を狙った性犯罪が多発する実態を見据えれば、予防的見地からも、
裁判所は極刑を言い渡すべきだった」と話す。
 最高裁が6月、山口県光市の母子殺害事件で、無期懲役の2審判決を破棄したように、司法の潮流は確実に厳罰化に傾きつつある。裁判員制度の導入が
近づくなかで、量刑の判断基準が変わる可能性も指摘されている。
 土本教授は「司法を取り巻く状況の変化の中で死刑判決の新たな基準が必要になっている」と指摘している。(産経新聞) - 7月5日3時23分更新

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