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[独ソ戦]もしヒトラーのナチが勝利していたら

1 :ネオナチ:2006/07/30(日) 01:14:13 ID:xjAba7+2
If.....もしヒトラーの軍隊が1941年のドカ雪の影響を受けずに、首都モスクワを
占領していたら.....世界の地図は変わっていたか?

2 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:15:43 ID:UuY+NUPB
11



3 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:16:45 ID:???
総統!ドカ雪じゃなきゃモスクワ占領できたなんて
そりゃ無理な話ですよ><

4 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:18:53 ID:wKqvLb8L
モスクワ包囲戦(・∀・)

5 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:24:43 ID:CjVwfO0T
1950くらいまではイギリス含むヨーロッパ全体がハーケンクロイツになってたかもね
あと、シベリア鉄道を使って日本にドイツの軍事各種技術を渡しやすかったかもね
他には日本軍がティーガー装備して中国戦線で勝ったり

6 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:27:01 ID:???
アメリカ(本土+太平洋の島々)VS第三帝国 ?

7 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:27:21 ID:???
>>5
そんなシベリア鉄道はチハたんの餌食。

8 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:30:44 ID:???
補給線は更に延びるし、
相手にとって致命的なポイントでもない。
伍長は撤退を許可しないだろうし、
第三帝国の崩壊が半年早まって、全部赤くなった鴨ね。


ドイツが勝つにはウラルボマーが絶対的に必要。

9 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 01:42:26 ID:???
>>1
モスクワ占領=ソ連敗戦 なのか?
もしそうなら
>>8
むしろ補給線は収束すんじゃね?
シベ鉄のパルチザンが恐いだけさ

ま、ソ連が敗戦になってたとして、
一部軍,共産党員(ジュガシュベリとか)が東に逃げて戦い続けて、
戦線が伸びる というんだったらわかるが・・・
でも、そうなって補給が困難になっても、あまり長い戦いにはならないと思う

10 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 02:15:04 ID:???
スターリンがモスクワに固定されてる訳ではないだろう。
スターリン>>>>モスクワ
ぐらいの価値じゃね?

奴を討ち取れば勝利でいいだろう。

11 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 02:53:17 ID:???
モスクワを失ったスタ-リンが、
赤軍に対する支配力を維持し続けられるとも思えんが・・
世界一悲惨な扱いを受けていた軍隊だからな・・


12 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 05:58:57 ID:???
もしもゲーリングのナチが とか
もしもゲッペルスのナチが とか
もしもロンメルのナチが とか
そういうスレじゃないのか

13 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 11:31:02 ID:???
アランドロンの野沢ナチ

14 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 11:41:47 ID:???
>>共産党員(ジュガシュベリとか)
スターリンの本名がジュガシヴィリであるのは軍板なら皆知っていることだろうけど、
だからってわざわざ言い換えんでも。

あ、まさか別人だと思ってたわけじゃないよねw

15 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 11:50:43 ID:PZHE8FUA
レスの名前と。>1の設定は合わないんだが

「もしもヒットラーのナチが勝利していたら」
ソ連が降伏して戦争が終了するんだから、世界地図(現在の?)
は変わっているだろう。

「首都モスクワを占領していたら」
占領できてもソ連が降伏するとは限らん、


どうしてもナチスに勝利させたければ、
イギリスが早期に降伏していて、
アメリカは不介入
イタリアは参戦せず
連戦連勝に気を良くした伍長殿は作戦に口を出さない
100年ぶりの遅い冬将軍
V2などの開発は後回しにして、核兵器を完成させる。
日本は対ソ戦に参戦(陸戦ではボコボコにされるがソ連の足は引っ張れる)
ヒットラーが2chで 2をゲットして「2ならソ連に完全勝利できる」「メイド姿のスター リンが土下座プレイをしてくれる」と言う願いが叶う。

ぐらいは必要。

16 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 12:43:36 ID:???
>>15 自営業代理か柏原芳恵コピペに2を取られるので無理です。

17 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 12:48:36 ID:5ZZ0V4FL
ソ連に対して宣戦布告を中止
北アフリカ、地中海、中東、印度まで
進撃すれば英国は降伏しますよ。

その間、ソ連でスパイ活動
T−34戦車がいっぱい!!!
ソ連との戦争あきらめ
東部独逸国境の防衛を増強する。
また、ポーランドは緩衝地帯とする
これで第3帝國は1000年もつ筈だっW


18 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 15:12:43 ID:???
独ソ戦に勝利していたら?

その後をうまくやれば独米冷戦という落としどころで引き分けに持ち込んでたかもしれない。
あれだ。ハリスの「ファーザーランド」の世界だね。
で、東方での果て無き不正規戦に倦み疲れて独米緊張緩和を考えるようになる60年代。
東方植民者たちは本国に帰りたがるし若者はこっそりビートルズを聴いてる世界。

19 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:02:50 ID:5ZZ0V4FL
しかし
いくら脅威といても・・・
ソ連に宣戦布告することはないだろうに
ここに独逸外交べたが垣間見える・・・

20 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:18:49 ID:???
外交べたというより、ナチスの人種政策、政策論からしてソ連は
いつかは絶滅せねばならない相手だったから。

21 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:22:07 ID:???
残った中央アジアはどうするのだろう。独立?

22 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:23:51 ID:???
スターリンは何故ドイツが侵攻するのを座視していたんだ?
上級将校の中には危機を再三指摘していたと聞くが
連合国の状況が逼迫してるから連合国に戦争に引きずり込まれると思ったのかな?

23 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:26:45 ID:???
20
でヒの頭はイギリスを倒すには
頼みとするソ連を叩けば降伏する
とかんがえたんだろ?
それより アフリカ軍団に
あと10個師団送っておけば
中東まで進撃できてたよ
ここまでくれば 英国は
和平も考えただろう

24 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:37:54 ID:???
>>14
当たり前すぎて「スターリン」という名前がどうしても思い出せなかったから

25 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 16:52:07 ID:???
>>22
 あの段階でスターリンはドイツが侵攻してくるとは思ってい
なかった。ドイツ侵攻の報告を聞いてもにわかには信じなかった
ほどだからね。結局は戦うにしても、スターリンの読みではドイツ
侵攻は数年先だった。つまり完全なスターリンの読み違い。

>>23
 むしろ逆でドイツにとっては対ソ連殲滅こそが命題であって、
イギリスは本来は守るべき国であったわけだ。東方の蛮族の
襲来からヨーロッパを身を挺して守るというのがドイツの根
源的な夢だったからね。

26 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 17:08:12 ID:???
でも頑固な英国を屈するため
ソ連を攻撃したんだよw
ここにも外交のねじれが
発生してるなあw
もし英国とよりをもどす
と考えたばあい
1939ポーランド侵攻時
英国の要求を受け入れ停戦
してたはず。
なんと ヒは
英国が宣戦布告するとは考えてなかった!!!!




27 :名無し三等兵:2006/07/30(日) 17:10:24 ID:???
>21
放置。ドイツにとっては興味の範囲外。まぁ、残存ソ連が割拠するんだろう。

28 :名無し三等兵:2006/07/31(月) 21:07:48 ID:???
>>25
日ソ中立条約を結んだ時のスターリンが、松岡を駅まで見送ったという異常な上機嫌さから、
ドイツと不可侵条約を結んでいたソ連は、日独伊と英米仏が死闘を演じて共倒れして、全世
界共産化をもくろんでいたのでは、という説を何かの本で読んだ。光人社の本だったと思うけ
ど。

29 :名無し三等兵:2006/07/31(月) 22:15:41 ID:???
一ついえるのはライヒスコミッサリアート・オストラントとか
架空の地図は萌える。

30 :名無し三等兵:2006/07/31(月) 22:33:57 ID:???
ローゼはともかくコッホには困ったもんだったな。
モスクワ管区の担当になるはずだったカッシェSA大将って、他では名前聞かないのでどんな人なのかよく分からんなぁ。
誰か詳しい人いる?

31 :名無し三等兵:2006/08/04(金) 22:33:52 ID:vOzglXnz
原爆開発に必要な重水を運ぶ汽船が沈められなければ、モスクワへの
核攻撃はありえたと思うよ。
そうなっていたらマジで歴史は変わっていた可能性はありうる。

32 :名無し三等兵:2006/08/04(金) 22:46:23 ID:???
首都機能&レーニンの遺体移転済みじゃなかったけ?

33 :名無し三等兵:2006/08/04(金) 23:20:00 ID:???
首都陥落=負けと考えてる奴はゲームのやりすぎだ、

34 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 00:11:30 ID:mIGwZ3V1
ドイツが勝ったら、ロシア国旗は共産主義のソ連国旗から
今のロシアの国旗になっているのでは?
戦中のロシア解放軍の国旗は、今のロシア国旗を使用していただろ。
どれぐらいの領土がドイツ領になっていて、ロシア領はどれくらいなのか。
モスクワやサンクト・ペテルブルグはロシア領だろうけど、ウクライナとかは
ドイツ領になっているか?

35 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 06:45:20 ID:75CyrO09
レニングラード本日も陥落せず、、、、、伍長どうしましょうか?

36 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 08:41:35 ID:D57vvleC
死守命令

37 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 09:11:05 ID:???
ラドガ湖に塩まけ

38 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 11:47:31 ID:hCr7w/7o
ヒトラーが勝つ方法?
それはズデーデンで満足することだ。

39 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 16:36:14 ID:???
>>33
確かにスターリンはモスクワに留まっていたが、政府機関や主要企業・工場はウラル地方に
移していたから、まだまだ十分戦えたでしょうね。

40 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 22:12:46 ID:???
>>38
ポーランド分割で手を打っておけばなw

41 :名無し三等兵:2006/08/05(土) 23:58:57 ID:???
ラインラント進駐で手を(ry

42 :名無し三等兵:2006/08/06(日) 00:32:54 ID:???
>34
第三帝国の勢力圏はウラル山脈、概ねエカテリンブルクまで伸びる。
問題は、東方統治について各省庁が独自案を持っていたのでどれが採用されるやら分からんことだ。
有名な東方総合計画か?あれひとつ取っても戦時中絶えず変更や追加があったし、
東方省や外務省はいうに及ばず、四カ年計画局に国防軍軍需局、軍需省と労働力配置全権委員、
親衛隊内部でも国家保安本部と経済管理本部、それに総統その人まで、戦後構想については各自の主張が多すぎる。
まぁ、例によって各省庁のボスの力関係が鍵だが、戦局も大きく関連してくるだろうな。
同じ勝つにしても勝ち方やその時期の影響は免れないだろうし。

43 :名無し三等兵:2006/08/06(日) 23:03:55 ID:jQ0P6L9K
インディ=ジョーンズがもっと活躍してたらナチは戦争しなかっただろうに

44 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 00:05:36 ID:???
モスクワ落として語調暗殺成功したら講和の流れに転じそうな

45 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 00:19:30 ID:???
ん?スレタイからすると既に勝利している世界がどのようなものなるのかという話ではないのか?


46 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 03:50:45 ID:HI7b6vf5
大事な話だが、ドイツ人が日本を評価したのは終戦間際から戦後だぞ。

彼らは最後まで裏切らず、最後まで戦ったと言う事を評価してるんだよ。

所が、それ以前のドイツはアーリア人が最高で、有色人種は下等な生物としてしか見ていない。

君らが独ソ戦をドイツが勝ってたらとメンヘルに浸ってる所に悪いが、枢軸国側が勝利していたら、最後は日独戦は必至だよ。

その時、資源の有るナチスドイツと戦争になったら、日本は勝てないね。マジで!

なんか非国民なカキコだが、実際、当時のドイツはヤバいでしょ。

47 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 12:25:11 ID:???
ユダヤに誘導されたアメリカの勝利。
有色民族を戦力化したイギリスの勝利。
人種平等、五族協和、大東亜戦争の大義を唱える日本に対するアンチテーゼ。

これらが有色人種を救ったと言えるな。
第一次大戦→女性
第二次大戦→有色人種
それぞれが戦力として貢献し、戦後の論功行賞に与ったといえる。

松岡はじめ、ドイツ派の目は曇っちょる。

48 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 13:10:13 ID:???
つーか、第三帝国の勝利と日本の勝利はイコールではないのだから、
日本なんぞどうなってようと構わないのではないか?
ハリスの「ファーザーランド」がそういう風な展開だったろう。
あれは第三帝国は欧州を制覇したが日本がその分だけ割りを喰ってた世界だった。
そういう世界だと何かマズイのか?
第三帝国勝利の捨石となれるなら日本にとっては上出来だと思うが。

49 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 13:21:11 ID:???
俺が収容所に入れられるのは、ちとマズイ。

収容所の組頭がロスケだったりするだろ!

50 :名無し三等兵:2006/08/07(月) 17:03:54 ID:???
ドイツ領になったロシアから大量の棄民がシベリアに雪崩れ込んで、そのままの勢いで満州にまで……
飢えた難民の群れが越境してくるのはある意味赤軍がやってくるより恐ろしいかも。

51 :名無し三等兵:2006/08/10(木) 08:57:36 ID:???
>>48-49の流れワロス

52 :名無し三等兵:2006/08/10(木) 23:58:37 ID:hvoKF+9i
ヒトラーは親日だったし、戦中に最も援助してくれたのはドイツ。
反独、反ヒトラーでもない限り、収容所送りは有り得ん。
俺は枢軸国家国民として、ヒトラーの戦争に協力して
ヒトラーから勲章を貰う。
山本五十六もヒトラー総統から勲章を贈られていたし。
(剣付き柏葉騎士十字章)

>>47
ヒトラーも普通に有色人種の同盟軍を擁している訳だが。
例えば、ソ連の少数民族のコサックとかグルジア人、中央アジア系とか
インド人の親衛隊員も居ただろ。
日本も同盟軍として戦友扱いだったしな。


53 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 00:03:07 ID:S7b5piWj
独ソ戦で勝利したドイツが中国に侵攻
日本軍と挟み撃ちにしで中国制圧
なんて事があるわけないなw


54 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 00:07:49 ID:???
独ソ戦におけるドイツの最高進出地点はウラル山脈程度。
中国までは有り得ん。


55 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 00:22:19 ID:4HFtAd9e
>>54
しかし伍長殿が存命ならシベリアまでゲルマニア領は広げる予定だったはずだ。
内モンゴルあたりでの日独の鍔迫り合いを檜山先生にぜひとも書いて欲しいね。

56 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 01:14:27 ID:???
ロシアにおけるシベリアと極東とは違いますよ。
それに、総統はウラルの彼方になど、全く興味を持っていません。
東方省の旧ソ連領統治計画でもご覧になったらどうですか?

57 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 01:23:19 ID:???
>>56
そのとおり。
ヒトラーの方が、実はウラル以東の領土に関心が無かった。
ヒトラーはそれより、以東は欧州ではないと考えていて
いわゆる、ユダヤ人東方移住計画もウラル以東にユダヤを
移住させて、自分たちの欧州から追放しよう。という計画だったし。

55は無知過ぎる。それとも、軍板のレベルはもともと
こんなもんなのか?


58 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 08:06:49 ID:???
しかしそれってウラルが現代のパレスチナ化するだけじゃないのか。

59 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 14:09:14 ID:???
そんなことは第三帝国に関係ない。
それどころか勝手に死んでくれるからそっちでも民族浄化が(ry

60 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 14:15:36 ID:/wPBnOrO
「もしも○○だったら」ばっかりじゃねーか
テロの液体爆弾の話でもしてみろよ!
役立たず軍事ヲタ

61 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 14:17:21 ID:???
もし>>60が人間並みの知性を持ち合わせていたら

62 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 14:22:56 ID:???
そこでコミッサール命令や特別行動隊との関連が出てきます。

「望ましからざる分子」がウラル以東に追放されれば、
一千万以上の人口移動に伴い、多くの人々、特に老人や女子供が
移動中に餓死・病死といった理由で命を落すでしょう。
そして追放後もウラル以東が自給できる見込みが全くない以上、
さらに相当部分が「淘汰」されることを計画は予想していました。

しかし生き残りは?彼らは移送や淘汰に耐えた頑強な人々だから、
まさにドイツにとってもっとも好ましくない存在だと断定されています。
そういった人々による反抗の芽は摘み取っておかねばならない。

だから反抗の指導層となり得る部分、政治委員、党員、官吏、教師、
聖職者、名望家などといった人々は速やかに抹殺する。
そうして反抗をなるべく個別化・矮小化させるという考えでした。

もっとも、総統は「この先半世紀に渡ってゲリラ戦にさらされても、
それはドイツ人が恒常的な警戒心を持つということであり、
戦勝による堕落を免れるのに役立つ」とまで考えていたようですが。

63 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 14:23:43 ID:???
>62は>58です。

64 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 18:43:59 ID:FdojNgjr
>>55
既に樋山先生の本であるよ、日独でソ連に攻め込んで、突然ドイツが裏切って、
日英同盟復活って本。最後は「秘宝」が手に入らなくて・・・といういつものオカル
トパターン。本の題名は忘れた。

65 :名無し三等兵:2006/08/11(金) 18:45:28 ID:???
>>55
あとは、アレで有名な紺碧な本も、最後はモンゴルあたりで日独決戦でしたね。

66 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 00:01:04 ID:0lm7C6Fl
総統命令32号 補足

1.ソ連打倒後、陸軍戦力は大幅に削減。機甲戦力は増強。海軍は対英米に対応
 整備。空軍は重点的に増強する。

2.陸軍兵器は6ヶ月以上先の契約は破棄。但し、陸軍自動車化のための戦車生
 産、重対戦車砲、熱帯地帯戦用機甲師団(4個)は制限対象外とする。

3.海軍は潜水艦計画のみに限定する。
4.空軍は42年までに最大限に増強、労働力を総動員する。アルミニウム等の資源
 は可能な限り集中的に割り当てる。

ソ連占領には60個師団の治安部隊を想定。トルコ、コーカサス経由のイラク、ス
エズ攻撃、ジブラルタル侵攻作戦、海空軍による英本土包囲…
遊んでる暇はないぞ、諸君。

67 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 00:36:49 ID:9ecg5UEn
>>62
>コミッサール命令

コミッサール命令は、共産主義者の指導者の
根絶だろ。
聖職者とか、宗教家はどちらかといえば
ドイツの味方だ。
実際にロシア正教徒とか,ドイツの味方に
付いてたし、ヒトラーも宗教の保護をやってた。
むしろ、キリスト教徒は、ドイツ軍を歓迎していたんだぞ。
共産主義は宗教を否定したからな。

68 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 01:52:13 ID:???
あぁ、東方での宗教とはカトリックやギリシャ正教だけではありません。
ユダヤのラビもお忘れなく。第三帝国が彼らを危険視しないと思われますか?

それにリトアニアや西部ウクライナでのポーランド人聖職者もおります。
彼らは主としてカトリックですが、これらの地域では序盤に現地の歓心を
得るため、ポーランド人を主流から排除する方針でしたから。


69 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 01:59:34 ID:???
ユダヤとナチスは対立してたから、危険視されるのは仕方がない。
ユダヤのテロとか扇動宣伝を、ヒトラーが恐れていたのは事実。
その為の、ユダヤ人東方移住計画だろ。
勘違いが多いようだが、コミッサール命令は、共産主義の指導層の
根絶の命令であって、ユダヤ人そのものの絶滅命令ではない。
しかし、ユダヤ人の中に共産主義者が多く含まれたので
犠牲者が少なくなかった。というのも真実だが。

70 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 09:12:48 ID:???
>だから反抗の指導層となり得る部分、政治委員、党員、官吏、教師、
>聖職者、名望家などといった人々は速やかに抹殺する。
>そうして反抗をなるべく個別化・矮小化させるという考えでした。
いや、それだけ抹殺したら反抗以前に社会生活が不可能になるだろ。
ホロコースト神話よりもおぞましい話だと思うのは俺だけか。

71 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 11:30:37 ID:???
あぁ、>62での書き方が悪かったのかもしれないですね。
コミッサール命令と特別行動隊の対象を併記したので
両者が紛らわしくなり、>67に誤解を与えてしまったのかも。

>70
ですから東方占領政策を巡っては親衛隊・国防軍・東方省・
東方経済指導本部・総督府・各ライヒスコミッサールといった
面々による無数の摩擦と軋轢が生じておるわけです。

当初の予定ではソ連打倒が41年中と考えられていた事もお忘れなく。
つまり征服から追放までのタイムラグはそれ程ないと思われていました。
だから迅速に彼らの「頭」となり得る部分を除去してしまわなければ
ならないとされたのです。占領の長期化に伴うライヒスコミサリートでの
社会秩序維持といった問題は当初予定の考慮外でした。
勿論、ウラル以東への追放後、彼らの生活ががどうなるかも「どうでもいい」
ことだったのは>62で書いたとおりです。むしろ、ウラル以東の社会崩壊は
>59も書いていますが、関係ないし望ましい と思われていたでしょう。

72 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 14:26:52 ID:E5ey1zFp
弱体、虚弱体質な同盟軍にも戦争責任ありだな、、、まともな兵器ももたずにソ連の戦車相手に、
戦争してた訳だが、勇敢に戦ってたのはルーマニア軍ぐらいじゃないか? イタ公などは、開戦中
に1発も撃たずに師団もろとも降伏、、、素人市民のパルチザン相手にぼろ負けwww
イタ公弱し、、、。アフリカ戦線でもぼろ負け。ギリシャ、ユーゴでも一国の軍が一般市民相手にぼろ負け、、、。

73 :\(^■^ ラ 【卍】:2006/08/12(土) 15:14:24 ID:???
それだけ《連合軍》に協力すれば、
《準・戦勝国》扱いにしてもらえるって事ね。

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
イタリアは参戦しないで中立を維持してくれたら、バルカンの権益位はやったのにな。


74 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 15:47:05 ID:???
ナチのグースステップが
いまでも見られる!

75 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 22:43:02 ID:???
>>71
コミッサール命令と、アインザッツグルッペンは
ほぼ同じ目的であったのは間違いないのだから
67で正しいと思うのですが。
特別行動隊は、占領地における共産党員、ゲリラ
不穏分子の射殺が任務であり、SSによる保安警備が
目的の部隊。
ユダヤ人に対しては、固定居住区(ゲットー)への移住や
強制労働所への移送が任務で、ユダヤ人がゲリラ行動や反乱行動を
とらない限りユダヤ人の射殺は行われることは無かった。


76 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 23:12:15 ID:???
あぁ、>62で使った聖職者という言葉をキリスト教の聖職者に
限定して受け取られたのかな、と思いまして。

ですから、一口に聖職者といってもユダヤのラビもいますし、
キリスト教の聖職者であっても時期や地域、民族によっては
対象となっていましたよという意味で>68を書いたのですが、
そもそも>62での私の文章表現が誤解の原因かな、
と反省しまして>71の冒頭を。

いえ、ユダヤのラビは聖職者に該当しない、共同体指導者として
捉えるべきであるという意見もあるわけですから、そういう点を
失念していたのは私の不注意だったかな、と。

77 :名無し三等兵:2006/08/12(土) 23:52:19 ID:???

あなたはオウム真理教の幹部も聖職者だと思うのだろうか?
地下鉄サリン事件で死んだ人は、12人だけど
オウムは、あれほど厳しい措置を受けた。

例えば、ローザ・ルクセンブルクは共産主義革命を掲げて
ドイツで暴動を扇動して、犠牲者が大量に出た。
このようなユダヤ教徒を、ヒトラー政権が厳しく警戒するのは当然。

つまり、逆に言えば、ヒトラーやNSDAPは、自分たちに協力的である限り
宗教には寛容であった。
イスラム教徒の親衛隊も居たし、イスラム教徒のSS師団もあったのは有名。


78 :名無し三等兵:2006/08/13(日) 00:40:17 ID:???
あぁ、そういう形において聖職者という言葉をお使いの方ですか。
そういった方々向けの文章ではなかったですね。
やはり>62での表現がよくなかったようです。
まだまだ文章を読む方への配慮が足りないと自覚させていただき、
ありがとうございました。

79 :名無し三等兵:2006/08/15(火) 13:44:20 ID:+8QZeb+B
日本とドイツとの最終戦争
ユダ公滅ぼした閣下の行く手に立ちふさがるは米帝倒したジャップのみ
偉大なヒトラー総統に勝利を
ジーク・ハイル!ジーク・ハイル!

80 :名無し三等兵:2006/08/16(水) 10:43:07 ID:???
漁船がロシア国境警備隊に銃撃されなかったはずだ。

81 :名無し三等兵:2006/08/16(水) 11:21:15 ID:???
テレフンケンがパソコンをつくる。

82 :名無し三等兵:2006/08/16(水) 15:48:42 ID:???
日本とファシズムとの最終戦争
ユダ公とポルシェヴィキを滅ぼした戦争狂の行く手を阻める勇は
米帝を粉砕した我らが大日本帝国陸海軍のみ
親愛なる天皇陛下に勝利を
天皇陛下万歳!天皇陛下万歳!


83 :名無し三等兵:2006/08/16(水) 19:20:43 ID:???
ヒトラーは自殺する間際に「天皇陛下万歳」とのメモを残してるよ。

84 :名無し三等兵:2006/08/17(木) 13:26:13 ID:???
>>83
単に、負け戦を共に戦ってくれたことへの感謝だろ。
このスレの場合にはナチ勝利(米帝がスルーもしくは日本に負けている)という前提だから、
蒋介石を支援していたナチと大日本帝国が敵対していてもおかしくない。

85 :名無し三等兵:2006/08/17(木) 20:49:33 ID:???
東西冷戦は必然だよなぁ。
ただこっちの場合、軍拡で共倒れになる前に戦争でケリをつけようとする可能性が高いな。

86 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 09:51:35 ID:NpK3VePI
お前ら、HBOの「Fatherland」ってシリーズもの知らないのか?

87 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 10:09:00 ID:???
ハリスの小説しか読んだことないよ

88 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 10:19:54 ID:???
いやいや、ナチは蒋介石がもし日本を倒して、
ソ連に何かしらの支援をし始めたらやだなーってだけだろ?


89 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 16:02:45 ID:???
ハリスの小説は良かったが、映画は糞だったな。

90 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 21:39:46 ID:???
終戦間際に徴集した日本人武装SSがいたって聞いたけど。

91 :名無し三等兵:2006/08/18(金) 22:56:21 ID:???
いるわけ無いだろ馬鹿か

92 :名無し三等兵:2006/08/19(土) 21:02:04 ID:???
アフリカに対してはどういう態度で臨むつもりだったんだろう?
興味なし?

93 :名無し三等兵:2006/08/20(日) 06:48:03 ID:???
>>92
イタリアに丸投げするつもりだったのでは?
ほら、イタリアンって砂漠でパスタ茹でるの好きそうだし。

94 :名無し三等兵:2006/08/20(日) 09:36:28 ID:???
>>93
不覚にも吹いたw
土木工事のほうはどうなってるんだ?

95 :名無し三等兵:2006/08/20(日) 12:21:54 ID:???
総統は興味なし。保守派は旧植民地の奪回やその拡大を望んでいた>アフリカ
ゲーリングは南西アフリカの資源に興味を示すかもしれないな。

96 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 22:31:43 ID:???
>>82
>日本とファシズムとの最終戦争

ファシズムって、日本もファシズム政治なんだが。
むしろ、ドイツの方が民主選挙とかやってる分
民主的なファシズム。
日本のは、封建的ファシズムでタチが悪い。


97 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 22:47:59 ID:???
>>96
??? ファシズムの意味を教えてください。

98 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 22:54:36 ID:???
歴史学の世界でも昭和期の日本の体制をファシズムと見る向きがあることは確か。
もちろん異論もあるが。

99 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:32:58 ID:1C0Ihc8o
>>97
それぐらいは知っておけよ。
ファシズムの定義とは、一般的に

1 強力なナショナリズム
2 強力な軍国主義
3 国家による報道の管制
4 労働組合活動の否定
5 非民主主義

などが挙げられる。

1から4は、日独ともに同じと言えるのだが
5は、ドイツは違う。
それと、当時の日本の場合は天皇や皇族を
元首とした封建主義国家。
ここでも、ドイツに劣っている。

100 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:34:43 ID:???
>97
まぁ、瑣末な点が面倒だったら「権威主義」と表現したまえ。便利な言葉だからな。

101 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:35:55 ID:???
つ立憲君主制

102 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:41:55 ID:5FvIfaef
君主規定のない憲法の国が立憲君主なわけねーだろ
あ、現代の話ね

103 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:43:06 ID:???
そろそろ板違い。

104 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:48:17 ID:???
>>99
封建主義の意味を知ってから発言しなさい
>>101
CIA ですが
Japan
Government type:
constitutional monarchy with a parliamentary government
https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ja.html
となっております

105 :名無し三等兵:2006/08/21(月) 23:51:52 ID:???
>>101
戦前、戦中の日本は立憲君主制だと言いたいのか?
残念だが、立憲君主制は、民主主義の中に分類されてないぞ。

立憲君主制の定義としては
君主の国家を支配する権力を、憲法で制限をする政体が立憲君主制。


106 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 00:04:29 ID:???
>>104
英語も読めんのか。
それは現在の日本の事だろ。

今議論になっているのは、戦中の日本政体だ。

107 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 00:08:57 ID:???
>>106
ごめんアンカーミス
×>>101
>>102


108 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 07:53:21 ID:???
つ軍国主義
これが一番一般的

今タイプミスして「軍国衆愚」て出たときはちょっと笑った。

109 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 21:15:27 ID:???
日本人に普通は青い目、金髪は普通いないでしょう。
もしヒトラーが勝っていたら、日本人も敵になったかと思います。

110 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 22:05:44 ID:???
別に、ヒトラーは金髪、青い目以外の奴を
敵視していた訳ではないよ。
ヒトラー自身がそういう身体条件ではないし。

ボルシェビキ(共産党)の殲滅を考えていたのは事実だけどな。
共産主義以外の国で、同盟国を結んでいれば、戦争にはならない。

111 :109:2006/08/22(火) 22:19:36 ID:???
>>110 レスどうも。それでも人種差別の根本が外観の差異による、と思うのですが、
いかがでしょうか。

”我が闘争”からも、ヒトラーが日本文化を尊敬していたとは思えないのですが。
貴兄のご意見をお聞かせ下さい。

112 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 22:53:09 ID:???
>>111
我が闘争なら、昔読んだけど
「日本は、他国から文化を輸入している
「文化継続国家」(だったか?)である。」
という文面だろう。

別に、差別的だと思わないけど。
実際に、欧米からの技術輸入が無ければ、何も作れなかったし。
結論から言えば、ヒトラーの日本観はかなり中立的で正しいと思うよ。


113 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 23:48:36 ID:???
ところでこれ、アメリカにも勝利した世界なの?
もしアメリカが残っているなら日本との関係は維持されてたと思うけど。

114 :名無し三等兵:2006/08/22(火) 23:56:18 ID:???
>>113
アメリカが負ける事は有り得ん。健在。
ソ連のモスクワが陥落して、ウラル辺りまでが
ドイツ領土になった世界。
共産党はウラル以東へ逃走。
こんな感じだろ。

115 :名無し三等兵:2006/08/23(水) 11:11:33 ID:???
>114
ありがとう。

するとやっぱりドイツは太平洋側に対米牽制役を必要とするのではないかな。
いかにヨーロッパ・ロシアを征服したとはいってもアメリカの国力に抗するのは大変だもの。

116 :名無し三等兵:2006/08/23(水) 16:58:55 ID:???
まずイギリスを猛爆すると思われ…
チャーチルがぐうの音も出ないほど…

117 :名無し三等兵:2006/08/23(水) 22:45:19 ID:???
地中海作戦も強化されるな。
東部戦線から空軍を転用して今度こそマルタ島を無力化したいところだ。

118 :名無し三等兵:2006/08/24(木) 00:00:52 ID:???
だがあのソ連のことだ、東部国境にも“押さえ”が欲しい

119 :名無し三等兵 :2006/08/24(木) 10:39:46 ID:???
ちょっと前に米ソの初期の宇宙開発についての番組をしてたがスプートニク一号にしても
第二次大戦終結から12年しか経ってないんだよね。
戦闘機の進歩でも核開発でも50-60年代は恐ろしいスピードだから第二次大戦でドイツが勝って
アメリカとの間で冷戦化したらナチが宇宙ロケットや核兵器開発で世界をリードしかねないなぁ。

120 :名無し三等兵:2006/08/24(木) 13:08:09 ID:IEbou7QR
>>119
ナチスの超科学兵器が3年〜5年早く完成していたら、
ジェット機は量産、ICBMも完成していたし、現代の非核兵器では最強最悪の
気体爆弾も出来て配備。 連合軍も勝てない状況に・・・

モノになりそうな研究だけに集中してればいいのにね。

121 :名無し三等兵:2006/08/24(木) 23:14:29 ID:???
どう転んでも最後はアメリカが勝つよん

122 :名無し三等兵:2006/08/24(木) 23:26:00 ID:???
>118
独ソ戦序盤の快進撃中に出された命令では一個軍集団程度を残すんじゃなかったかな。
まぁ、その他にも現地兵を一定の範囲で利用することになるんだろう。

123 :名無し:2006/08/25(金) 00:12:18 ID:F34hcz6x
123ならホルヒが復活してレクサスを市場から駆逐して呉れる。

124 :名無し三等兵:2006/08/25(金) 10:38:35 ID:???
>>120
ナチの技術力とFAEに夢見すぎ

125 :名無し三等兵:2006/08/26(土) 14:41:11 ID:???
>>122
スラブ人抹殺してレーベンスラウムとか言ってる状況で
そんなことできるかねえ?
日本のシベリア出兵みたいに
パルチザン祭りと傀儡政府内の内ゲバで自壊ってのがオチじゃない。

126 :名無し三等兵:2006/08/26(土) 14:59:50 ID:???
さぁ?そういう命令だったという話であって実行されたわけじゃないからな。

127 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:06:49 ID:vAwNh1RO
マンシュタインに全部任せてたらソ連には勝てたんじゃないの?
トハチェフスキーがいるわけじゃないんだしさ。
こういう意見は素人?

128 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:15:38 ID:AN6G5o6Q
>>123
れくさすとインフィニティーはアメリカで売れてる
BMWが割り食ったみたいだけどな
ベンツはさすがだなちゃんと売れてる

129 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:16:53 ID:???
ナチは技術力はあったけど、そういった戦争分野における研究はユダヤの専攻するところだったから、進んでやろうとしなかったんだって。NHKの戦争番組でやってた

130 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:19:40 ID:???
マンシュタイン元帥がターミネーターなら勝てたな

131 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:20:58 ID:AN6G5o6Q
>>129
毒ガスとか原子力はユダヤ人が多かったんだっけ研究者。
航空機とか戦車とかロケットはちゃんと第一次世界大戦後もソビエトで研究してた
ロケットは制限されなかったので国内でやってたし。

132 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:37:24 ID:vAwNh1RO
でもマンシュタインは当時世界最高の陸軍軍人じゃないの?
残り物のジューコフなんかとは格が違うでしょ。
個人的には石原莞爾に大戦に参加させて実力見たかったけど・・・

133 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 11:56:40 ID:???
>64
「大戦略日独決戦」?

あれ1943年で終わっちゃったんだよね

134 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 13:09:56 ID:???
>>119
>>121
第二次大戦があと5-10年遅く始まっていたら、
米独双方が核兵器の開発に成功してしまい、
恐怖の均衡で、ナチが50年生き残っていたかもしれんな・・・

135 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 18:30:28 ID:???
ノイマン以外に爆縮レンズは作れんだろ。

136 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 19:48:25 ID:???
話はずれるが一度くらい戦意旺盛なイタリアが活躍するって話も見てみたいな
北アフリカで英軍追いまくったり本気で地中海の制海権握っちゃったり

137 :名無し三等兵:2006/08/27(日) 20:23:39 ID:???
原爆は無理でもプルトニウムさえあればよかったのに。

138 :名無し三等兵:2006/08/28(月) 17:31:53 ID:???
ってか北アフリカのはじめの方の頃で土木工事の腕前なんて見せずに、
カイロまで迫って連合軍を駆逐しなかったのが馬鹿。
ロンメルがロシア戦線に行けたのに…
ところでロンメルならあとの37`を打ち破って、
ポルシェビキの巣窟モスクワを落とせたのか?


139 :ロンメル:2006/08/28(月) 18:29:16 ID:???
オレにだって……できないことぐらい…ある…

140 :名無し三等兵:2006/08/28(月) 21:20:30 ID:???
というか、このスレタイだと既に勝利してる前提なんじゃないのか。

141 :名無し三等兵:2006/08/28(月) 21:53:04 ID:???
いつどのくらいで勝つかだろうが
結局亜欧州制圧すればアメ公にも勝てるかという話かな

142 :名無し:2006/08/28(月) 22:32:50 ID:qEICIIgt
>>125
>パルチザン祭り

レーベンブロイ吹いたww

143 :名無し三等兵:2006/08/28(月) 22:50:39 ID:R6XgnheG
アルハンゲリスクとアストラハンを結ぶA−Aラインまでをドイツ軍が
占領し終わったとしても、ソ連がラインの東方で抵抗したらどうする
つもりだったのだろう?

そうか、大日本帝国陸軍がA−Aラインの東側を占領するんだ。

144 :名無し三等兵:2006/08/28(月) 22:52:04 ID:???
>141
>114みたいだぞ。

145 :名無し三等兵:2006/08/29(火) 19:34:16 ID:???
日本の領土もバイカル湖あたりまで広がってますか?

146 :名無し三等兵:2006/08/29(火) 21:01:01 ID:???
なんでそんな負担をわざわざ抱え込まなきゃならない理由があるんだ?

147 :名無し三等兵:2006/08/29(火) 22:14:46 ID:???
東條閣下が、お金で買えない価値を見出したから

148 :名無し三等兵:2006/08/29(火) 22:34:43 ID:+9kGiJGC
>>146
なんでそんな負担をわざわざ抱え込まなきゃならない理由があるんだ?

かつて、アメリカがロシアから「氷のジャングル」と揶揄されたアラスカを高価な金で
買った時、米国議会で非難が巻き起こったが、結局、その後、金をはじめ、石油、いろいろな
鉱山資源がそこにあることがわかった。

現在の、千島、カラフトも、持っていれば、ガス資源、昆布、カニなどの水産物資源が豊富に確保できた。
その、メリットのほうがずっと大きい。




149 :名無し三等兵:2006/08/29(火) 22:41:22 ID:???
それでいくらの開発費が必要で、その元が取れるまでに何年かかるんだ?

150 :名無し三等兵:2006/08/30(水) 02:14:43 ID:???
なんで日本の事なんか気にするんだ?「ドイツが」勝利した世界の話だろう?

151 :名無し三等兵:2006/08/30(水) 12:42:44 ID:???
モスクワ占領しても終わらなかっただろうな・・・
ウクライナを押さえておけば兵糧攻め状態にはなるんだっけ

152 :名無し三等兵:2006/08/30(水) 13:19:58 ID:???
ドイツにとってもウクライナの資源は不可欠だしね。

153 :名無し三等兵:2006/08/30(水) 17:47:35 ID:???
ウラル山脈の鉱山でユダヤ人強制労働させたんだろなと思ふ今日この頃。
たくさんの金銀宝石で第三帝国は潤うのだろうか…

154 :名無し三等兵:2006/08/31(木) 00:27:49 ID:???
エカテリンブルクあたりだと金、白金、銅、石油、石綿、ボーキサイトが出るらしいね。

155 :名無し三等兵:2006/08/31(木) 16:20:13 ID:???
ウラルにヴェンツの支社が作られ、新しい戦車を作る…(ry



ところで何でヒトラーってユダヤ人を地区論Bで皆殺ししようとしたの?
もっとこき使えばいいのに…


156 :名無し三等兵:2006/08/31(木) 17:54:12 ID:???
ヴェンツってなんだ?
ドイツ語でBEをヴェなんて発音する例があるのか?

157 :名無し三等兵:2006/08/31(木) 22:06:42 ID:???
アジア側からもヨーロッパ側からも戦略爆撃機の届かない後背地が出来たら継戦能力が違ってくる?

158 :名無し三等兵:2006/08/31(木) 23:50:47 ID:???
>155
こき使ってるよ。強制収容所は通常の場合、衛星収容所を多数持っていた。
これらは独自の作業所を持っている場合もあったし、工場などが衛星収容所として
指定される場合もあった。

たとえばアウシュヴィッツといえばビルケナウばかりがクローズアップされるが、
その一方でモノヴィッツではI.G.ファルベンが合成ゴムの生産に囚人を使っている。
ドーラ=ミッテルバウのように丸ごとV-2の生産に携わっていた収容所もある。

SS傘下のいわゆる「ドイツ経営企業体」は強制収容所の最低限のコストで使い捨てに
できる囚人達を背景に、およそあらゆる方面での多角経営を行っているよ。
色々調べてみたら?

159 :名無し三等兵:2006/09/03(日) 09:12:48 ID:???
Uボートをちゃんと商戦破壊作戦に使用されていたならドイツは勝った。
それでアメとブリテンは降伏する。
問題はロシアだな。
制海権は握れるから大丈夫か?
それから東南アジアの方面に手を出して、
北アフリカを挟み撃ち。
パレスチナのユダヤ人をウラルに向かわせた悪寒

160 :名無し三等兵:2006/09/03(日) 12:12:37 ID:???
>問題はロシアだな。
いやスレタイだとむしろソ連が先に負けてるスレだからここ。


161 :名無し三等兵:2006/09/03(日) 19:32:42 ID:???
ソ連は攻め込まずに、攻め込ませた方が良かったような気がする。

162 :名無し三等兵:2006/09/03(日) 21:01:43 ID:???
その場合はタイミングが難しいところだね。

163 :名無し三等兵:2006/09/04(月) 21:59:22 ID:???
ベルギー→フランス侵攻中に攻め込まれたら、赤いヨーロッパになってたかもしれ
んな。んで、自由ドイツ政府が英国で設立されて、RAFに編入されるルフトバッフェ。

って本を昔読んだ。

164 :名無し三等兵:2006/09/04(月) 23:53:55 ID:???
「ドイツのリヴィエラ!ゴーテンラント」な世界でKdFの黒海クルーズ。

ん?カスピ海はドイツ勢力圏?キャビアもドイツから輸入?
世界三大珍味はすべてドイツ支配地域に?日本で食べるにはものすごい高値がつきそうだな。

165 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 14:58:21 ID:y05R64g4
ドイツが頑張ったってアメリカには勝てんだろ
大西洋でノルマンディー上陸作戦やりながら太平洋でマリアナ沖海戦だぜ
それでもどっちも枢軸国を凌駕してんだもんな…


166 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 17:32:12 ID:???
これで日本も勝ってたら俺らも軍オタってことで
白い目で見られる事はなかったのかも。

それはないか。

167 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 18:24:49 ID:???
無くない。

168 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 19:07:08 ID:???
無く無く無い

169 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 21:26:53 ID:???
ドイツには勝利というか引き分けの可能性がなくもないが、
日本には引き分けの可能性もないのではないかな。

170 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 21:34:00 ID:???
>>169
あまり知られてない話だが海軍は世界最強といっても過言ではなかったそうだ。
奇襲戦法に囚われていたのが悪かったと言われている。

171 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 22:16:50 ID:???
は?

172 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 23:13:54 ID:???
>>155
一応、指摘しておくと、チクロンBとは消毒用の殺虫剤のこと。

ダッハウ収容所とか、アメリカやイギリスが解放した収容所も
チクロンBが見つかって、絶滅収容所か?と思われたけど
実際には虐殺は起こらず、消毒目的のみで使用された。

その為に、西側で解放された収容所に絶滅収容所は存在しない。

絶滅収容所と言われているのはソ連が解放した収容所のみ。
問題は、ソ連の報告がどれだけ信用できるか?だが。

173 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 23:15:35 ID:???
映像の世紀などで出てきた、米兵が見つけた遺体の山はなんだったんだろう・・・・

174 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 23:23:13 ID:???
>>173
チフスなどの感染で死んだ病死体だった。
少なくとも、西側連合軍はガスで殺された囚人は
発見出来てない。
西側の調査では絶滅収容所は無かった事が判明している。
その事は調べたらすぐ判る事だ。

ちなみにソ連も、ガスで殺された死体そのものは発見出来てない。
目撃者を発見しただけ。


175 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 23:29:05 ID:???
基地外は放置で

176 :173:2006/09/05(火) 23:31:31 ID:???
>174 さんくすです、その話は知らなかった

177 :名無し三等兵:2006/09/05(火) 23:40:22 ID:???
>>176

ダッハウ収容所を初めとする、西側連合軍が解放した収容所が
実は絶滅収容所では無かった。というのは欧米では普通の認識だが
日本では、一般人はまず知らない。
つまりそれだけ日本の一般知識が遅れていると言うこと。
少し調べたが、このページがよく書かれていると思うので
貼っておく。

ttp://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hb/a6fhb801.html

実は、ニュルンベルグ裁判ではダッハウは絶滅収容所であると
判決が出ているのだが、いかにいい加減な調査だったと言うことだね。

178 :名無し:2006/09/06(水) 21:49:16 ID:pKSTuptW
>>154
魅力的じゃないか!
あとクロム、モリブデン、ニッケル等も採れれば最高ですな。

179 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 21:52:43 ID:???
>>169
ドイツには勝利というか引き分けの可能性がなくもないが

無い無い、ドイツも同じ。

180 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:07:26 ID:tSq+1zfk
海軍がネェ……
ビスマルクなんて(表面に見えるスペックはともかく)実際は『伊勢』『日向』に劣るんだから……

181 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:10:46 ID:???
西側連合軍の調査=絶滅収容所は無かった
ソ連の調査=絶滅収容所はあった。
この認識で良いのか。

182 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:12:40 ID:???
>>180
さすがにそれは誇張しすぎ。


183 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:19:48 ID:???
>>180???

184 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:25:11 ID:???
>178
ニッケルはコラ半島、モリブデンはカレリア、クロムはアルバニアとユーゴスラビアにあるよ。

185 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 22:33:37 ID:???
>>180
ビスマルクと伊勢、日向が撃ち合ったら
ビスマルクが勝つ可能性は高い。
光学照準なんて、ドイツに比べたら
おもちゃみたいな装備だし。
装甲技術、レーダー装備もドイツの方が上。
いくら数字の上で勝っていても、質の低劣はどうしようもない。

186 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 23:25:15 ID:???
別に日独海軍が戦うわけでもなし。

>181
鵜呑みにする前に自分でも調べる事を勧める。
マルセル・リュビの「ナチ強制・絶滅収容所」あたりは図書館などで読めるのではないか。

187 :名無し三等兵:2006/09/06(水) 23:51:54 ID:???
ダッハウ収容所が絶滅収容所では
なかったのは間違いないみたいだけどね。


188 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 00:00:59 ID:???
勿論、絶滅収容所と強制収容所が完全にイコールではない、という見解を私は否定しないよ。
しかし、ただ人に聞いたから「そうなんだ」と思って終わってしまうよりは色々自分で調べた方が>181にもよいだろうと思うのだ。

リュビの本も無謬ではない、ということを読んだ後で>181が気づいてくれれば、
さらなる書籍を調べようという原動力になるかもしれないだろう?
そうして、>181が自分なりの見解を自分自身で紡ぎ出すことに繋がれば万々歳じゃないか。

189 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 00:12:39 ID:???
絶滅収容所≠強制収容所ということは中高生でも知ってる。
絶滅収容所=殺人ガス室を持っている。
強制収容所=単に収容する目的で建設された施設。

例えば、強制収容所とは日本で言えば、最近のハンセン病の強制収容所も
そうだし、WW2に日本が上海に建設したユダヤ人強制収容所もそう。
老人ホームなども、自分の意思で出られないから
強制収容所に当たる。


190 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 02:51:21 ID:???
そこまで>>189が自分の考えに自身があるなら他人がどう調べても>>189と同じ結論に達する可能性高いんじゃないのw
>>188のいうまず最低限自分で調べろってのは軍板の基本じゃん。
それともなにかそれじゃマズイ理由でもあるの?

191 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 04:16:13 ID:???
世の中の本には嘘がたくさん書いてあって
ユダヤ人(アメリカ人、朝鮮人、サヨク他に適当に置き換え可)の陰謀に
利用されているんだよ。
あんなもの読んでも無駄。洗脳されるだけ。
自分はすでにネットと2chによって真実を知っているのだから
既存のメディアのプロパガンダにあえて接する必要はない。


と思ってるんじゃないだろうか。

192 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 15:32:20 ID:???
要は修正主義者なんだろ。

193 :名無し三等兵:2006/09/07(木) 20:49:09 ID:???
鉄拳制裁でありますか?

194 :名無し三等兵:2006/09/09(土) 20:57:24 ID:???
>>174
をぃをぃ
アウシュヴィッツで膨大な髪の毛(繊維用)からチクロンBの残留物が検出されてるつーの

コミーがやったのは犠牲者数の水増し
アウシュヴィッツの死者は600万人と宣伝されてたが、西側の推計では100万人強だった

ポーランドの共産体制の崩壊後、アウシュヴィッツでの展示も西側推計とおなじ110万人に直されてるよ

195 :名無し三等兵:2006/09/10(日) 23:12:51 ID:???
毛¢東

196 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 19:42:11 ID:???
チクロンB沢東

197 :名無し三等兵:2006/09/16(土) 22:36:56 ID:???
でも日本の教科書は600万人orz

198 :名無し三等兵:2006/09/16(土) 23:21:19 ID:???
アウシュヴィッツの焼却炉も「そのまま保存」を謳っているが
オリジナルは戦争中に一度解体されて再建されたものらしいな。

199 :名無し三等兵:2006/09/24(日) 17:21:59 ID:???

>194

つまり>174がいってるのは修正主義者が土壌を調べて「これしか(ガスの)残留物がありません。
だからガス室はなかった」と発表したら「自然界でそんだけの反応が出るほうがおかしーんだよ。
逆にガス室の存在証明したようなもんだろ」って笑いものになったのと似たようなものか。

ついでにage

200 :名無し三等兵:2006/09/24(日) 17:47:54 ID:???
200



201 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 15:45:23 ID:???
>>194
100万人でも十分すぎるぐらいひどいのになんでまたわざわざ水増しなんて
しようと思うのかなあ。ソ連基準だと「100万なんか普通だ。もっとインパクトの
ある数字を出せ」ってことになってしまうんだろうか。

アメリカ建国史に名高い「ボストンの虐殺」なんて犠牲者5人なのに「虐殺事件」
として後世に語り伝えられてる。

202 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 15:53:14 ID:???
自分たちが殺した分もおっ被せたんじゃないの?

203 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 16:08:47 ID:???
>>201
宗主国にも訊いてみたい

204 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 19:32:28 ID:CJcBHizw
>>1
長期的に見てナチがソ連に勝利するなんて無理。

国力や戦術の差というより、イデオロギーの正当性の差。

ドイツ民族至上主義をかかげるドイツはドイツ人しか共感しない。
他のあらゆる民族から袋叩きにあう可能性がある。

その点、共産主義は民族、国家を超える普遍性を持っている。
多くの民族、国が、ナチスよりはソ連を支持するだろう。

ヨーロッパの片田舎のロシアが、わずか半世紀で、アメリカと互角に戦う
までになった、そのイデオロギーを甘く見てはいけない。

205 :\(^■^ ラ 【卍】勘違いするな!:2006/10/02(月) 20:27:40 ID:???
余は『ドイツだけが偉い』なんて言ってはおらんゾ!

【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\ 『我が闘争』より
大衆は、一度大掛かりな嘘を吹き込まれると、
たとえ実際の真相を明示されている最中でも、
なかなか疑念を解こうとせず、
従来全く信じ切ってきた事実の中に
真実が一つも含まれていなかったなどとは
考えることができないものである。
これは、あらゆる虚偽漢や嘘つき仲間が
よく知りぬいている事実であろう。


今日以後、かりにヨーロッパとアメリカが滅亡したとして、
すべてアーリア人の影響がそれ以上日本に及ぼされなくなったとしよう。
その場合、短期間はなお今日の日本の科学と技術の上昇は
続くことができるに違いない。
しかしわずかな年月で、はやくも泉は水がかれてしまい、
日本的特性は強まってゆくだろうが、現在の文化は硬直化し、
七十年前にアーリア文化の大波によって破られた眠りに再びおちてゆくだろう。



206 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 20:43:25 ID:???
>>204
ちょwwwwwおまwwwww
ソ連が建国した時に世界はどんなリアクション示したよ?
逆にナチスが台頭した時に世界はどんなリアクション示したよ?

207 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 21:23:21 ID:???
>>206
進歩的な文化人は、ソ連を希望の星としてみた。

208 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 21:40:23 ID:???
で、その希望の星とやらはいま現在どうなっておるのかね?

209 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 23:47:13 ID:???
ナチスの6〜7倍ほど命数を保ってから滅んだ。
ま、新体制(当時のな)国家が70年前後保てば頑張ったほうじゃね?


210 :名無し三等兵:2006/10/02(月) 23:56:59 ID:???
>ヨーロッパの片田舎のロシアが、わずか半世紀で、アメリカと互角に戦う
>までになった、そのイデオロギーを甘く見てはいけない。

敗戦と賠償と恐慌にあえいでいたドイツが、わずか6年で世界を相手に戦えるまでになった
そのイデオロギーを甘く見てはいけない(w

211 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 00:07:00 ID:???
>>204
一行目は合ってる(というか誰でも知ってる)が、
素直に国力差でいいんじゃね?

212 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 00:41:23 ID:???
>>204が釣りかアカかのどっちかなんでしょ。

213 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 10:39:59 ID:???
>>210
>敗戦と賠償と恐慌にあえいでいたドイツが、わずか6年で世界を相手に戦えるまでになった

そうだけど、やっぱりコミュニズム>>>>ナチズムでしょ。
ナチスは世界を相手に戦えるまでには至ってないよ。
イギリスへの上陸は果たせなかったし。鬼の居ぬ間に、暴れまわっただけだ。
レジスタンス運動は占領下の地域でも激化していたし。

それと比べて、アメリカと並んで超大国化したソ連はやはり格がちがう。
ナチスとちがって、ソ連のシンパはそれこそ世界中にいた。

>>211
それはたしかに国力は大事だが、その国力を維持し、国民を統率するには強固な
イデオロギーが必要でしょ。
孟子曰く「天の時は地の利にしかず、地の利は人の和にしかず」

戦争を行う主体が国家というイデオロギー共同体である以上、イデオロギーの正当性が、
勝敗ではいちばん大きな要素になると思う。
精神主義という意味ではなく、イデオロギーの正当性がないと国家体制そのものを
維持できないという意味において。

214 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 10:41:04 ID:???
まああくまでもナチズムと共産主義の比較だったら後者の方がまだしも
普遍性を持ってるかもしれんが……

215 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 11:40:52 ID:???
>212
アカじゃないだろ。思想的正当性で勝敗が決まるっていうんだから、むしろフランシス・フクヤマの信奉者なんじゃないの。
最後に勝ったのはアメリカなんだもの。

216 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 14:42:43 ID:???
>>207
ソ連が建国された時は各国が干渉戦争をしかけたろ?
逆にナチスは、初期では欧米じゃ支持する人々も多かった
ってことを言いたかったのだが…

てか進歩的な文化人て誰?
毛沢東とか?

217 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 15:49:48 ID:???
>>216
バーナード・ショウとかだろ。
当時知識人としては一番影響力のある人だったしな。
今の感覚でそう聞いても理解できないだろうが、
たとえばさらに昔の例で言えばヴォルテールとかに近い立場だった人。

30年代あたりに関して言えば207の言ってることは正しいよ。

218 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 17:05:50 ID:???
ショウはムッソリーニも賞賛してたしな。
世界恐慌の中で「資本主義ダメじゃん」みたいな考えが一時期欧米で流行したから。

219 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 18:21:50 ID:???
ソ連を初めとする共産主義国家の末路を見て「だから共産主義は間違っていた」
と批判するのは的外れといえば的外れ。何しろマルクスらが説いた、資本主義から
共産主義への移行過程をきっちり行った国は一つもないわけだし。むしろ一番
共産化しちゃいけない国に限って共産主義国家になっちゃった感じ。
マルクスがあの世からソ連や中国や北朝鮮などを見たら歯噛みして悔しがること
だろう。

ま、だからといって共産主義が正しいということになるわけでは全然ないけど。

220 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 21:20:52 ID:???
勝敗を決定する最重要要因

短期的(数日から数ヶ月)に重要な要素…戦術、兵器性能、動員兵力、情報力の差

長期的(数ヶ月から数年)に重要な要素…その国の生産能力、インフラの差

超長期的(数十年から数百年)に重要な要素…イデオロギーの正当性

ってな感じかな?
フクヤマ主義までいくと、もう歴史哲学の時間感覚だからな。
まちがってはいないとは思うけど。

イデオロギーの普遍性からしたら、
民主主義>>>共産主義>>>>(越えられない壁)>>>>>民族至上主義
だからな。

アメリカが最終的に世界大戦、冷戦に勝利したのは、イデオロギーによるところは大きいだろう。
それは占領政策に如実に現れている。
ナチやソ連は占領地から反発を招いたが、アメリカの占領政策は完璧なまでに成功している。
なんせ原爆を落とした国を完全に手なずけたぐらいだからな。

一度占領した国に反旗を翻されたら、どれだけ軍事力、国力が強くても意味はない。
これこそが、アメリカの軍事的な強さを保障した、最大の要素だろう。

221 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 23:27:18 ID:???
なんでこんなに釣られてるんだ。

222 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 18:48:19 ID:???
220で驚いた。反米ではないが驚いた。
確かにそうだな…
ゆるゆるな占領だからじゃね?
チョコレートプリーヅではいどうぞみたいな状況だからかな…
あまりに破壊しつくされて、反抗意識もでなくて、
新しい教育が始まったからか?

223 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 20:08:31 ID:???
>>221
釣りじゃないだろ。
戦争を考える上で、戦術・兵站・イデオロギーの正当性(あるいは支配の正統性)
の3つは重要な3要素なんだ。
軍板はたまに、極端に唯物論的・物量主義的な人間がいるが、戦争はシミュレーシ
ョン・ゲームではなく、人間が命がけで戦うんだから、どんな些細な軍事行動にも、
必ず大義名分(イデオロギーの正当性)が必要なんだよ。
ブッシュだってイラク攻め込むときいろいろ理屈こねてただろ。

これはないも近代にかぎったことではない。戦国大名だって、天皇家の威光を大義
名分にしようと、いろいろ苦心していた。

大義名分のない戦い→兵士の士気が上がらない(逆に敵兵の士気は高い)→戦争の敗退

になるんだよ。
自分の理解を超えるものを、すぐ釣りというのはよくない。

224 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 20:40:41 ID:???
ていうか、既に勝利した前提のスレだろここ。

225 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 00:26:37 ID:???
>ナチやソ連は占領地から反発を招いたが、アメリカの占領政策は完璧なまでに成功している。
日本ドイツはともかく、他はとてもそう思えません。

226 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 02:28:29 ID:???
占領と併合、従属に関して一番成功したのはローマ帝国じゃないのw

227 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 15:43:35 ID:???
>>222
やっぱり、寛容性の勝利なんじゃないの?
アメリカはあくまでも自由化、民主化の普及を国是にしているから、
解放軍としての建前ができる。
ナチスなんて、どう建前を作っても、抑圧者であって、解放軍にはならないからね。

その非占領民懐柔技術は、見事なもんだよ。

228 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 15:47:04 ID:???
>>225
まあ、イスラム圏ではさすがにちょっと苦戦しているね。
でもそれは、宗教的に根深い部分もあるから。

でも、アメリカ以外の国が占領するよりはマシだとは思う。
少なくともイラク国民は、アメリカ>>>>フセインと思ってるでしょ。
アメリカ軍に花束渡していたイラク国民も多いと聞くし。

それにイラクのテロリストは、外国から侵入してテロやってるやつらも多いし。

総合的にみたら、まあ、うまくやってるんじゃないの?

229 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 21:59:12 ID:???
>201
三千万近い死傷者を出している国が百万で驚いたりはしない。

230 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 00:53:54 ID:???
三千万って冷戦中の誇大広告だろ?

ま、それだけ始末したのが事実なら戦後の追放計画も楽に進むかな?

231 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 01:57:43 ID:???
>アメリカ軍に花束渡していたイラク国民も多いと聞くし。
ドイツ軍に花束渡していたオーストリア国民も多いと聞きます。

232 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 02:04:10 ID:???
>>229-230
二千万じゃなかったの。いつから五割り増しになったんだ。

233 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 13:45:28 ID:???
>>231
オーストリアは元大ドイツで、同胞意識があるからでしょ。
ヒトラーだってオーストリア出身だし。

比べるんだったら、ソ連邦に侵攻したドイツ軍に花束を渡したり、歓迎の歌を
歌ったりしたソ連国民がいるかって言うこと。

234 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 19:36:28 ID:???
残念ながらクレムリンから40kmで撤退したからそんな光景は見られないとww

235 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 21:42:46 ID:???
>232
学研文庫の独ソ戦史。

236 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 23:46:26 ID:???
>>233

ソ連に進出したドイツ軍を、多くのソ連人が
共産主義からの解放軍として歓迎したのは有名だろ。
本当に知らないのか?無知すぎるぞ。
ロシア解放軍とかヒヴィ(ドイツ協力者)、オストレギオン。
1942年にはピークに達しており、ヒヴィだけで100万を
超えるソ連人がドイツ側の味方に付いていた。
ロシア人以外の、ウクライナ人、ベラルーシ人、バルト諸族、カフカース人
の少数民族もドイツの味方に付いていた。

237 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 00:26:49 ID:???
>236
だから釣りなんだって。
軍板独ソ戦関係スレに書き込む名無しがその程度知らないはずないんだから。

238 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 00:39:27 ID:???
そもそも、ドイツは独ソ戦の最初の頃
「我々は共産政権と戦いに来た。
あなた方、普通のロシア人と戦う気は無い」
って、宣伝していて、それで信じた赤軍兵士が
続々と投降してきて、ドイツ軍もびっくりしてたんだよな。


239 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 02:46:04 ID:???
SDだの親衛隊だの特別行動隊だのは
みんな国防軍に徴兵して戦力にすりゃ良かったのに
つまんない殺しやってるからいけないんだ

240 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 10:13:16 ID:???
>>236
>1942年にはピークに達しており、ヒヴィだけで100万を
>超えるソ連人がドイツ側の味方に付いていた。

デタラメだ! ナチに味方をする、協力するソ連人、スラブ人などいるものか!
それは味方についたんじゃなくって投降しただけだろ!
協力と投降をすり変えている!

ナチスはすでにスラブの奴隷化を明言したたんだぞ!
バカげてる!

それじゃ、そのナチの味方についたロシア人は、ソ連の反抗のときに
も、あくまでナチス支持者としてソ連と戦ったのか!?
ナチスのために命を捨てたのか?

そのナチス協力者のロシア人は、独ソ戦の最後どうなったんだよ?

241 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 17:26:57 ID:???
>>240
軍板はニュー速+や東アジア+のような、妄想は通用しないよ。きちんと裏づけがないとね。

242 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 19:52:29 ID:???
ユルゲン・トールヴァルトの『幻影』読め
ちょっと最近は入手難だが

243 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 20:05:58 ID:2SZIV8NG
>242
>240は知ってて釣ってるんじゃないんでしょうか?
>237氏の言われるとおりウラゾフ将軍とか
銀線光を知らない人がここで議論を吹っかけるとは
思えません。
ということで・・
>240
もう分かったからヨソの板で暴れてください。

244 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 22:13:03 ID:???
>>240
じゃあさ、日本はナチを支持して、ナチスの味方に付いたのか?
ドイツは、天皇制ファシズムを支持して、日帝の味方に付いたのか?
という質問と、同じだな。
ソ連人は、共産党かヒトラー・ドイツかいずれかの味方に付かざるを
得なかったから、二つの陣営に分かれて、戦わざるを得なかった。

>ナチスはすでにスラブの奴隷化を明言したたんだぞ

スラブ人は搾取の対象として、見ていただけだろ。
これは、日本の占領政策と同じ搾取政策。
表向きは、共産主義からの解放戦争。とドイツは宣伝していた。
これも大東亜戦争と似ているな。


245 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 22:14:42 ID:???
>そのナチス協力者のロシア人は、独ソ戦の最後どうなったんだよ?

ソ連に投降するのを恐れて、ドイツ軍の後退に付いて行って
アメリカ軍に投降したけど、アメリカはソ連に送り返して、ほとんどが
処刑や強制労働で死亡した。

ドイツに味方したソ連人は武装SSや補助治安部隊、オストトルッペン、ヒヴィなど
200万以上とも言われていて、独ソ戦は彼らの後方支援の協力なしでは
ドイツは戦線を維持できなかった。
1942年以降から、ドイツ軍が冬将軍に対して、強くなったのも
冬季装備が充実したという理由以外に、協力的ソ連人がドイツ人に入れ知恵していたから。


246 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 23:48:21 ID:zP0QJZeX
イデオロギーの正当性を語る上で、独ソ戦当初に、親ドイツ的なロシア人がいたとし
てもあまり関係ないだろ。

それは、多くの住民が住んでるんだから、やはりソ連を嫌ってドイツに味方する人間もいるだろう。
しかし、長期化するにつれて、ドイツの過酷な占領政策がパルチザンを生み、反ドイツへと変わって
いったのも事実だろ。

多数決でみたら、やはりロシア人はナチズムよりも、コミュニズムを選んだんだろ。
ナチスに最後までついていったのは、あくまで真性の反コミュニストだけだろう。

イデオロギーの正当性で戦争を考えるんだったら、もう少し長い時間で観察しなくてはいけない。

ナチスの敗北は、やはり占領政策の失敗による敗北でもある。
ドイツ民族至上主義など、どだい、スラブ人の多数派が支持するわけがない。

247 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 00:24:17 ID:DU2fyeWM
>>246
そうなんだけどね。
パルチザンが発生したのは、ドイツの占領政策が
過酷だった以外にも、ソ連政府がゲリラ戦を行なうように
ソ連市民に呼びかけたためもある。

ゲリラ戦勃発>ドイツ軍の対ゲリラ戦で民間人が巻き込まれる
>さらなるゲリラ戦発生
で、徐々にゲリラ戦が拡大していった。
ドイツの占領政策は、基本的に飴とムチ。
協力的ならば攻撃はしない。


248 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 00:33:28 ID:???
http://www.freepe.com/ii.cgi?nazi
このページは勉強になるぞ!

249 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 00:46:10 ID:j/0fuhu+
軍事創価革命がおこった日本を想像しよう
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1145102597/
63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 03:58:41 ID:???
1940年6月14日、パリ陥落。
鉤十字が凱旋門をくぐり、ナチス・ドイツの暗雲が、フランスを覆った。
しかし、危機と混乱の時代は、英雄を生み出す。
運命の女神は、フランスの歴史に一人の英雄を遣わした。
シャルル・ド・ゴールである。
敗北に打ちのめされたフランス国民に向かい、ド・ゴールは呼びかけた。
「戦いは終わっていない」と。
そして、祖国の名誉と伝統を回復するための軍隊「自由フランス」を結成。
自らの指揮によってドイツ軍を撃破した。
また、彼とともに立ち上がった国民は、秘密警察と強制収容所による抑圧の下、
牢獄と死の恐怖に屈することなく対独レジスタンスを戦い抜いた。
1944年8月25日、パリ解放。
シャンゼリゼ大通りを埋め尽くすパリ市民から溢れんばかりの拍手と喝采が送られるなか、
ド・ゴールはフランスの勝利を高らかに宣言したのであった。

あのナチスによる過酷な支配の下でも、粘り強いレジスタンス運動が繰り広げられたのである。
そして最後に勝利をおさめた。
だから、言っておく。
たとえ日本において創価学会の覇権が絶対的になったとしても、悲観するには及ばない。
日本には波木井坊竜尊がいるからだ。
彼と彼の組織である日蓮宗葵講の闘争を見よ。
それはどんな強大な敵とぶつかっても、臆さず、怯まず、不屈の戦いを遂行している。
君たちは、創価学会による支配が到来することを恐れているのか?
しかし、私は力を込めて言う。
圧制よ、来るならば、来るがいい。
そのとき、波木井坊竜尊は日本のド・ゴールとなるだろう。

250 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 01:18:48 ID:???
>>249
最初にドイツに宣戦布告したのはフランスだろ。
1939年9月3日にフランスがドイツに宣戦布告。
逆に負けて被害妄想か。
ヴィシー・フランス政権(ドイツ寄り)が国際的に認められた政権であって
ド・ゴールは最初はアメリカからさえも認められなかったほど。

251 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 01:43:10 ID:???
>243
というか、反証が出たら>もう少し長い時間で とか言い出す時点でもうねw

各国のレジスタンス神話を未だに信じてる人間が多いのは驚くね。
>249はコルポラシズムも知らないらしいし。

さてスレタイから随分離れてしまったな。
流れぶった切るけど、東方占領政策でモスクワ管区がSA大将(しかも外務省と昵懇)の
担当になるはずだったのは、SSや東方省、東方経済指導本部への牽制だったのだろうか。
東方外交における外務省とSAの協力関係の延長線上か?しかし、リッベントロップにも
ルッツェにも当時それほどの影響力があったようには思えないのだが。

252 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 02:29:26 ID:???
>>251
コルポラシズムって、なんですか?
ググッたけど出てこないんで。
無知ですまそ。

253 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 02:44:28 ID:???
>>250
そりゃあそうだが一応ポーランドと約束してた手前
宣戦布告しないって訳にもいくまい。
ま、その割に同じくポーランドと戦争状態になったソ連に宣戦布告しないのは
なんとも胡散臭いがな。

254 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 02:55:53 ID:???
>>253
相手に宣戦布告しておいて、
負けたら被害者面する馬鹿国家は、俺の知ってる限り
フランスだけだと思うが。
ポーランドと約束があったって、それはフランスの言い分だろ。
宣戦布告されたドイツの立場はどうなる。
強盗殺人犯が、「家には病気のカカアが居て、、。」っていうのと同じ。
盗人猛々しいぞ。

255 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 03:12:17 ID:???
>>相手に宣戦布告しておいて、負けたら被害者面する馬鹿国家
表面上のいきさつだけみたら日本。もちろん言い分はいくらでもあるけどな。

256 :254:2006/10/08(日) 03:19:59 ID:???
>>255
確かに敗戦国の言い分は色々ありますね。
これは完全に同意です。

257 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 00:00:02 ID:???
>252
ヴィシー・フランスの積極的対独協力主義のこと。
コルポラシスムが正確な表記になるのかな。許せ。

258 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 14:49:31 ID:???
コルポラシオンだな

259 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 16:45:55 ID:???
あえて分けるなら
ドイツへ協力しようとする行動=コルポラシオン
ドイツへ協力しようとする考え=コルポラシスム

260 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 16:53:47 ID:???
>>258、ぐぐったらより引っかかるメジャーな表現はこちらって意味で書いたり。
説明なしでスマソ


入門書なら、以下の二冊
ジャン・ドフラーヌ『対独協力の歴史』白水社文庫クセジュ
渡辺和行『ナチ占領下のフランス―沈黙・抵抗・協力』講談社選書メチエ

より邦語で専門的にかじりたければ
ロバート・パクストン『ヴィシー時代のフランス―対独協力と国民革命』柏書房もあるでよ

261 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 21:05:04 ID:Ct+PmGkR
う〜ん、しかし独ソ戦は何回シミュレートしても、ドイツの負けだな。

まず占領するにはソ連の領土は広すぎる。
フランス、ハンガリー、チェコ、ポーランドとわけが違うよ。

すでに同盟国の日本軍は、広大な中国大陸で泥沼化している。
広大な領土はそれだけで、強靭は防御陣になる。
ウラル以東に逃げ込まれたらもう終わり。

中国でも日本軍と同様、点と線しか確保できないとは、シロウトでもわかりそうなことだ。
そのうちゲリラ戦で、その線を分断されて、孤立した点になる。

ヒトラーは何を考えて、ソ連攻撃を考えたのだろうか?
あの広大な領土を長期間占領できる、具体的なビジョンがあったのだろうか?

262 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 21:13:39 ID:lPpPy2jX
ドイツが勝っていたら…、ドイツ語の勉強でもするか
日本人は「黄色い猿」と呼ばれて、へたりあ人以下の扱いなんだろうか?

263 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 21:54:03 ID:???
釣れますか?

264 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 21:59:39 ID:???
軍事的に全土を占領できるとは考えてなかっただろう。
スターリンを倒して親独政権が出来れば十分じゃないか?
あとは、ウラル以東に共産主義者が引っ込んでも、
ウラル以西を確保すれば十分と判断したのかも。

265 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 22:30:12 ID:???
>>264
しかし、親独政権が成立したとしても、やはり、長期的にその政権を維持することは不可能だろう。
すでに指摘されているように、ナチズムにはゲルマン尊重・スラブ蔑視のイデオロギー的な壁がある。

最初は「共産主義からの解放」という大義名分が通用するかもしれないが、一度
ソ連をウラル以東に駆逐したら、その名分も使えなくなる。
しだいに、ウラル以西も、テロやパルチザンが隆盛を極めるだろう。
スラブ人が、ナチズムを支持する理由がない。
テロや独立闘争を抑える理由、名分がない。

もう唯々諾々と、非占領民が占領民に従う植民地時代でもない。
世界中の植民地では、すでに独立闘争、民族自決の気運が広がっている。

なんと言うか、ヒトラーの戦争には終わりが見えない。
最終目標が明確になってないまま戦争そのものが自己目的になってしまっているような感じだ。
膨らませ続けた風船は、やがて強度の限界を超えて破裂するだけだ。

あくまでも反共を至上命題にするのならそれもいい。
しかし、だったら英仏と戦争をするべきではなかった。
あくまで、第1次世界大戦のリベンジを至上命題にするのならそれもいい。
しかし、だったらソ連と交戦するべきではなかった。

反共、第1次大戦の雪辱、この二つの命題の前に、ドイツは大きく混乱している。

266 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 22:48:59 ID:???
ヒトラー、スターリン、ルーズベルト、チャーチル…歴史上から消えたとして一番影響大きいのは誰だ?

267 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 22:53:42 ID:???
1,スターリン
2,チャーチル
3,ヒトラー
4,ルーズベルト

268 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 23:03:33 ID:???
1,ヒトラー
2,スターリン
3,ルーズベルト
4,チャーチル

269 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 23:12:13 ID:???
どうやら、またフクヤマ君が帰ってきたようですなw

>>266
スターリンだと思う。

270 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 23:28:11 ID:???
>>266
個人なんてあんまり影響ないだろ。
しょせん世界大戦みたいなマクロ的な現象を、個人で変えられるわけがない。

個性が強いという点で、しいて言えば、ヒトラー。

271 :名無し三等兵:2006/10/12(木) 00:19:49 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B5%E4%BD%9C%E6%88%A6
ソ連の工業生産は、資本主義国が世界大恐慌で苦しんでいた1930年代に急速に
発展し、アメリカ合衆国に次ぎ、ドイツを上回った。重点は重工業、特に軍需産業に
置かれていた。また、ソ連の戦車は多くの場合ドイツのそれより高性能だった。

と、書いてありますが、戦車の性能がソ連>>>>ドイツなのは本当なんですか?
ドイツは戦車大国といわれていますが、案外たいしたことないんですね。


272 :名無し三等兵:2006/10/12(木) 00:45:16 ID:???
>269
フクヤマの信奉者というより、独ソ戦関係スレによく出てくる政治将校殿なんじゃないの。

273 :名無し三等兵:2006/10/12(木) 14:00:59 ID:???
>>265
「民族自決」ってなんのことだ?

トルコ及びオーストラリア帝国解体と中東バルカン再編に都合のいい美辞麗句だよん。

洗脳されているのに気がつかないのか?
唱えだした奴、使っている奴に注意するべきだ。真意はまだそこにある。


274 :名無し三等兵:2006/10/13(金) 04:46:11 ID:y5fewNVu
共感してしまった自分が怖い…

> 今日以後、かりにヨーロッパとアメリカが滅亡したとして、
> すべてアーリア人の影響がそれ以上日本に及ぼされなくなったとしよう。
> その場合、短期間はなお今日の日本の科学と技術の上昇は
> 続くことができるに違いない。
> しかしわずかな年月で、はやくも泉は水がかれてしまい、
> 日本的特性は強まってゆくだろうが、現在の文化は硬直化し、
> 七十年前にアーリア文化の大波によって破られた眠りに再びおちてゆくだろう。


275 :名無し三等兵:2006/10/13(金) 07:51:08 ID:cwp2ux7M
どうでもいい。
シュペーアと総統により建築されるゲルマニア
萌ーーーーーーーーーーーーーーーーー

276 :酷使様:2006/10/13(金) 10:28:58 ID:???
>>274
70年以上前の欧州のいち指導者が抱く「日本に対するイメージ」に対してなら、
好きなだけ共感するといいよ。それ自体は別に何も怖くは無い。

むしろヒトラーを悪魔か何かのように洗脳されていることのほうが怖い。

277 :名無し三等兵:2006/10/13(金) 16:43:00 ID:???
>>276
その通り。所詮ヒトラーもまたホモサピエンスに過ぎず
死ねばやっぱりタンパク質のカタマリ。

278 :名無し三等兵:2006/10/13(金) 22:23:51 ID:???
>むしろヒトラーを悪魔か何かのように洗脳されていることのほうが怖い。

むしろヒトラーの派閥人事による無能説のがデフォですが。

279 :名無し三等兵:2006/10/14(土) 23:18:33 ID:???
>264
ウラル以東の占領なんて最初から作戦に入ってない。

280 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 00:18:09 ID:???
>>279
だけど、ソ連政府は政府機関や主要工場をウラル以東に移していたわけで、
ドイツ政府は、どう落とし前を付ける気だったのだろうか。兵士を貼り付けるに
は莫大な費用がかかるし。

281 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 00:40:49 ID:???
ドイツ軍はヨーロッパ・ロシアの占領でソ連軍需産業の四分の三と石油生産の九割を奪えると見積もり、
残る四分の一の生産力や一割の石油ではドイツに対抗できないと考えていた。
OKW軍需局長のトーマス将軍の回想によると、この考えにはハルダー参謀総長も同意していたそうだ。

282 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 00:45:51 ID:???
アルハンゲリスクからアストラハンを結ぶ線上に
飛行場作って爆撃繰り返せば、赤軍はもはや回復不可能と

283 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 01:15:43 ID:???
史実の独ソ戦ではウクライナとベラルーシは独軍に制圧されたけど
それはソ連の生産力の何割くらいを奪えたの?

284 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 01:52:19 ID:???
>ロシア兵はアメリカ製生地の軍服を着てアメリカ製の靴を履き、アメリカ製トラックに乗ってアメリカの缶詰を食べて戦う
ってくらいにアメリカに依存する程度の割合。

285 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 22:30:12 ID:???
レンドリースでアメリカからのトラックや食料をおくってくれたおかげで
リソースを戦車や飛行機の生産にまわせたと聞いたよ。

286 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 22:55:25 ID:???
だからUボートで商戦破壊を徹底しろと…

287 :名無し三等兵:2006/10/18(水) 00:02:53 ID:???
民生品が送られたのは主に北太平洋ルート。日ソ中立条約上、日本は妨害できない。
独の潜水艦にこっそり北太平洋展開用の基地を提供するのもあまり現実的じゃない。

やはり肝は大西洋・北極海ルートだな。

288 :名無し三等兵:2006/10/18(水) 17:21:43 ID:2g7FTG5q
>>260
二次大戦の対独協力でググるなら
「コルポラシオン」より「コラボラシオン」の方が引っかかるぞ

あと歴史群像の8月号「栄光のレジスタンス」も入門記事としては良い

289 :名無し三等兵:2006/10/18(水) 18:30:47 ID:???
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

290 :名無し三等兵:2006/10/18(水) 19:11:47 ID:???
戦力比較が全面戦争になってるスレ

戦力比較 ナチvs皇軍
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1156556711/l50

291 :名無し三等兵:2006/10/19(木) 22:56:11 ID:???
なんでウラル以東になんぞ手を出す必要があるのだ?
独ソ戦に勝利したならば東方領土にドイツ人を入植させる大仕事が待っているんだぞ。
日本に構ってる暇なんぞないよ。

292 :名無し三等兵:2006/10/20(金) 10:09:22 ID:kOSW4cWA
ヒトラーとしては対ソ戦はもっと後でしたかったのではないかな。
ポーランド侵攻で国境を接することになった時点では史実通りの対ソ開戦日時
は想定してなかったろう。ヒトラー外交ははいきあたりばったりって感がかな
りするんだが。ポーランド分割をせず、ダンツィヒ回廊奪取のみの紛争で終わ
らせるってのは駄目だったのかな。英仏の様子を伺い、対ソ緩衛地帯を残して
おく。勿論腹の底では将来の対ソ戦ってのはあるわけだが。その場合独ソ不可
侵条約が成立するかどうかってのもあるけど

293 :名無し三等兵:2006/10/20(金) 21:14:56 ID:???
戦争はギャンブルみたいなもんよ。
パチンコでドル箱一杯になっても、また欲がでるじゃん。
で、結局食いつぶしちゃってまた現金投資みたいな。
終わったあとで「あのとき勝ち逃げしてれば・・・」っていう話になるんだな。

294 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 06:12:31 ID:???
ドイツ海軍は糞だろ。日本海軍の足元にも及ばない。
ドイツ贔屓も多いが、実は陸軍も日本が上だ。

295 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 11:44:07 ID:???
>294
こちらでその思いを存分に語って下さい。

戦力比較 大日本帝国VSドイツ第三帝国
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1156556711/l50

296 :名無し三等兵:2006/11/04(土) 13:35:44 ID:???
将軍と指揮官とドクトリンはドイツの方が遥かに上。

297 :名無し三等兵:2006/11/05(日) 20:48:08 ID:???
ヒトラーの戦争は計画的ではない。という意見が見られるけど
フランス、イギリスの脅威が消えたら、ソ連の軍事力が
恐ろしく見えてくるのは、普通だろ。
ソ連は軍事力による世界の共産主義革命を掲げていた訳で。
ヒトラーが恐れたのも当然。
むしろ、日本の戦略の方がよっぽど計画的でないぞ。

298 :名無し三等兵:2006/11/06(月) 21:20:32 ID:???
イギリスの脅威が消えたって?
独ソ戦始めた理由を知っていればそんな発言は出てこないはずだがなぁ。

299 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/11/07(火) 11:41:22 ID:0qqFgmEB
ナチスのシンボル「カギ十字」に×印を付けたTシャツを販売し、反ナチ運動を
しているドイツの通信販売業者が「憲法に違反するシンボルを広めた」として独
南部の裁判所で有罪判決を受けた。「ナチのシンボルはタブーにすべきだ」との
検察側の主張を認めた判決だが、業者は「反ナチ運動を妨げる」と批判して上訴し、
法廷での争いが続いている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    つまり国としてはネオナチ台頭が民族二分化を
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 狙う米に対応した対米政策だから反ナチは困る訳だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 当時のナチスもアメリカからの
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 投資によって台頭した勢力ですからね。(・∀・ )

06.11.7 Yahoo「<ドイツ>『反ナチ』Tシャツも有罪?販売業者が上訴」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000001-mai-int

300 :名無し三等兵:2006/11/07(火) 23:33:31 ID:???
最初の侵攻に関して言えば、タイミング的には良かったんだろうけど
ソ連はスターリングラードとかモスクワ落とせばオワリってわけじゃないから
目標が無いも同然の侵攻であったし、それを計画的、ということは出来ないンじゃん?
2回目は、カフカスの油田が手に入れば戦局を自国有利に持ってける、て
計画があったのかもしれないけど、そっちが全く上手くいかないとなると
スターリングラードに固執ってのはね〜
緒戦で優勢なのを良いことに戦域を拡大させ続けた辺り、日本とかわらない

301 :名無し三等兵:2006/11/08(水) 00:44:33 ID:???
目標?A=Aラインだろ?

302 :だつお:2006/11/11(土) 08:44:47 ID:NPnoKtBp
アメリカの対ソ援助に文句があるなら、援ソ・ムルマンスクルートを
海上封鎖すればよかった。皇軍が援蒋・ビルマルートに対してしたように。
その観点からすれば、アメリカの対ソ援助で敗れたと言い張るのならその
敗戦責任の多くは援ソ・ムルマンスクルートを海上封鎖できなかった
ドイツ海軍がへたれだったことに帰せられる。

303 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 20:29:47 ID:dOcN9Fzk
ロドリゲス?という名の対都市ゲリラ専門の
ナチ将兵って誰か知っていますか?

戦後は傭兵会社経営??

調べてもよく分からないのですが

304 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 20:52:46 ID:???
>>303
ロドリゲス先生なら、南極(難局)で宇宙人相手に戦っているのは見た事はあるけど・・・

305 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 22:49:25 ID:???
とりあえず、
イスラエルなんつー国は存在しないな…

306 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 22:55:55 ID:???
国は存在しないかもしれないが、独ソ戦勝利ということなら「最終的解決」は追放政策によって行われていただろうから
ウラルの彼方に自然発生的なユダヤ人居留地があったりして?

307 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 21:33:23 ID:???
どうなっていたんでしょうね・・・

308 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 21:38:55 ID:???
ユーゴスラビアやギリシャに介入せず、全部無視して独ソ戦に突入
したとしたら、どんな状況になった?

309 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 21:46:02 ID:aFtadTrW
その結果が気になります。

310 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:25:27 ID:???
>>308そういうのがなくても、ちょっとした違いでヴォルガ河渡ること出来たんだろうけど
そうとして終結までのおおまかな流れは変わらないでしょ。
極東軍も回せるし、生産拠点も移動してたし、米国の欧州上陸も時間の問題だから。
大戦後のソ連の影響力が現実のヤルタ体制よりかなり弱まるってのはあると思う。

311 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:31:22 ID:???
何も変わらない

312 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:37:53 ID:???
ギリシャでメタメタにやられたイタリアを放っておけるかな?

313 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:56:19 ID:???
アフリカでイタリア無視ししてたらどうなってたの?

314 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:58:11 ID:???
42年にシチリア上陸作戦発動

315 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 23:33:15 ID:???
アメリカの参戦が早まらないとそこまでは無理。

316 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 00:18:08 ID:cmLlKCrD
共産主義は防げたんじゃない?ドイツが勝ってれば。


317 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 02:00:09 ID:???
毛沢東とアメリカ国内の共産主義シンパが厄介だけどな。

318 :名無し三等兵:2006/11/23(木) 14:24:10 ID:???
>>308
ギリシャにイギリス軍が基地を作って、超uzeeeeeなことに

319 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 14:02:11 ID:uFZhcrTD
>>316
社会主義が最初に萌芽を示したのはドイツだし、
マルクスは自分をドイツ人だと思ってなかったにせよ、
ドイツ語を喋っていたに違いない。
スイスに亡命していたレーニンを送り込んだのも
ドイツ帝国だったはずだ。身から出たさびだな。

320 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 14:21:30 ID:6D5JSu7q
>>スイスに亡命していたレーニンを送り込んだのも
革命によるロシアの弱体化狙い

321 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:57:11 ID:/ubFPPAl
スレ違いかもしれないですが何故ヒトラーはイギリス本土空襲前に
地中海の制覇に乗り出さなかったのですか?
いくらイギリス海軍力が凄くとも、マルタ、シチリアに大部隊の空軍を配備すれば
補給線を遮断できイギリスの戦争遂行能力が極度に低下したと思うのですが。
それにアフリカに補給が容易になるし、アフリカ軍団が活躍すれば中東を親独国で固め
下からバクー油田を攻撃出来るし良いことずくめに見えるのですが

322 :名無し三等兵 :2006/11/25(土) 18:01:35 ID:???
>>321
まあ、そうホイホイと配備できればねえ…対ソ連戦も控えていたし。

マルタ島攻略や、通商船の警護をイタリアがやってくれさえすれば、それもできたかもしれないが。

323 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:02:17 ID:???
イギリスはすぐ降伏(脳内)しそうだったし、イタリアが下手打たなければ
あそこまで深い入りする気は無かったろうし。

324 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:06:31 ID:???
>>321
それはドイツじゃなくてイタリアのせいだ

325 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 23:24:24 ID:???
>321
こちらのスレで聞いてみるのはいかがか。

【あしか】対英侵攻を成功させる為には?【BoB】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1142133439/l50

326 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 12:16:54 ID:Pd5FblI9
>>14


327 :名無し三等兵:2006/12/02(土) 22:53:08 ID:hYzO26vJ
スターリンを処刑し、共産主義は広まらなかっただろう。

328 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 08:47:51 ID:???
その代わり汎スラブ民族主義の独裁者が現れて敵対する。

329 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 20:25:07 ID:???
「絶えざるゲリラ戦は民族の恒常的な警戒心を高めるのに役立つ」という方針だから問題ない。
それに、ヘタに味方になると面倒を見る義務が生じるがドイツにはその余裕がない。ならばずっと敵の方がいい。

330 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:47:30 ID:???
敵だったら東部戦線にそれなりの兵力を貼り付けとかなきゃいけないから、
スターリン死亡後にソ連が四分五裂して内戦状態になって、勝手に
消耗してくれるのが一番ありがたいと思うがどうだろう。
騒乱にかこつけてウクライナの穀倉地帯や黒海周辺の油田地帯にツバを
つけられたらなお良し。

331 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 23:29:08 ID:???
というかすでに勝ってる前提だぞこのスレ。

332 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 12:24:19 ID:wenunXlQ
モスクワ包囲戦(・∀・)

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