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旧日本軍の戦力を冷静、公平に分析

1 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 17:03:45 ID:HsAFuPCv
なかったので立てました

2 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 17:13:45 ID:???
   ,、ァ '`ァ     ,、ァ '`ァ
  '`ァ    '`ァ,、ァ     '`ァ
 '`ァ              '`ァ
 '`ァ   ,、ァ(*´д`),、ァ    '`ァ
  '`ァ            '`ァ
   '`ァ         '`ァ
     '`ァ     '`ァ
        '`ァ,、ァ


3 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 17:20:01 ID:???
猪木よりつおい?

4 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 17:27:06 ID:???
>なかったので立てました

恩着せがましい逃げ口上は好きじゃないです。

5 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 18:39:28 ID:???
In dealing with the first of these three points, the memorandum applied the
"strategic axiom" that the commander should first attack and defeat the weaker
force of a divided enemy. Eisenhower reasoned that although Germany and its
satellites were stronger in total combat power than Japan, Japan was still
"relatively stronger" since it was not at war with the Soviet Union and much less
accessible to attack by the main forces of the other Allied powers. Moreover, it
took three to four times as many ships to transport and maintain a given American
force in the Pacific as in the Atlantic. Therefore, Eisenhower concluded, "logistic
reasons, as well as strategic axiom, substantiate the soundness of the decision
to concentrate against the European Axis.
http://www.army.mil/cmh-pg/books/wwii/Sp1941-42/chapter7.htm

>Germany and its satellites were stronger in total combat power than Japan,
>Japan was still "relatively stronger" since it was not at war with the Soviet Union

ナチスドイツ+枢軸諸国>大日本帝国
ナチスドイツ+枢軸諸国−ソ連<大日本帝国−中国

・・・ってことでいい?

6 :名無し三等兵:2006/09/12(火) 22:35:13 ID:???
陸軍:世界10位以内
海軍:世界3位以内
空軍:なし

7 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 17:06:37 ID:???
米国も空軍なし

8 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 18:07:30 ID:???
猪木には負ける

9 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 06:47:31 ID:???
アメリカは海兵隊と陸軍と海軍の全部に空軍が…。

10 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 16:16:29 ID:Elr07BjF
>>9
日本だって陸軍航空隊と海軍航空隊が…orz
役割かぶってるのはどういうことなんだ…

11 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 16:22:18 ID:???
日本軍は近代装備の侍軍、の様相であると思う。

二次大戦のころは
アメリカの陸軍が機関銃で戦っていたのに対して
日本陸軍は人間で戦っていたような感じがする。
論理的現実的が第一義であるべきの軍としては考えられない。

一方、海軍は大鑑巨砲主義で世界をリードしたが
航空機動部隊の充実のスピードで米英に追いつけなかった感じがする。
また、小細工など力でねじ伏せてくれる、みたいな非理性的な思考が
どことなくあった感じがする。

12 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 17:03:18 ID:???
日本軍の機関銃は結構評価高いよ。
あと擲弾筒も支援火器としては優秀。
問題は重砲と弾の数。

13 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 18:51:03 ID:???
そもそも基礎工業力・経済力・人材教育etcの国力が全ての元凶。
限定された装備・弾薬としては、それなりの軍隊ってのが実情かと。
まぁ、今でもまともにやったら米には勝てないだろうがな。

正規戦は数だよ兄者

14 :名無し三等兵:2006/09/18(月) 14:26:48 ID:???
基本的に2次大戦の主役は歩兵。どこでも一緒。


15 :名無し三等兵:2006/09/18(月) 22:11:27 ID:???
歩兵の兵力装備などだけ見れば米軍相手でもそんなに遜色ない。
機甲戦力とか航空戦力、弾薬量では大きく水をあけられるが。
だから、米軍にこれらを有効に使わせない戦術で戦ったときはいい勝負にはなっていた。
硫黄島、ぺリリュー島、沖縄など。残念なのはこれに気づくのが遅すぎたこと。


16 :名無し三等兵:2006/09/19(火) 01:17:25 ID:???
その三つの戦例はかなり性格が違う。
一例を挙げれば、ペリリューが水際阻止を採用していたのに対し、
硫黄島と沖縄のどちらもそれを採用していない。

17 :名無し三等兵:2006/09/19(火) 20:43:40 ID:???
太平洋の島嶼戦の最重要課題は、制空権&制海権の確保と維持です。
これができた方が最終的に戦闘で勝つ。すなわち水際阻止か内陸持久かは
全滅するまでの時間と、敵に与える損害の量には関係しますが、目的である
島の確保には関係しません。制海権握られた状態ではどうやっても勝利は無い。
重砲がまとまった数あり、内陸持久をやった島では比較的キルレシオ良かった
んですけどね。とりあえず海空戦力がすりつぶされた時点で大局的には勝ちは
なくて、あとはどれだけ負けを先に伸ばせるかという絶望的な戦いに・・・。
1943年以降の独の粘りに近い物を感じます。アメリカ相手の勝利は難しいなあ・・・。
もう少し善戦するなら、早期に護衛戦力の整備に手をつける必要がありますね。
それで勝てるかと聞かれたら、やっぱりジリ貧なんですけど。



18 :名無し三等兵:2006/09/20(水) 23:45:18 ID:???
92式10加とか90式野砲、96式15榴弾砲なども、兵器単体としては
それなりに優秀な火砲だったが、数が足りない、弾の補給がない、最も
役に立ったのは閲兵式の時だった・・・と書かれた本を読んだことがある。


19 :名無し三等兵:2006/09/23(土) 04:46:13 ID:???
陸海空総合:アメ>>ソ>英≧独>日
ぐらいじゃないの

20 :名無し三等兵:2006/09/25(月) 13:41:43 ID:???
開戦時のアメリカ陸軍は装備二流と言えるほど大したことがなかった。が、後の生産力が凄まじく、あっという間に
世界有数の近代化軍となった。


21 :名無し三等兵:2006/09/28(木) 17:24:38 ID:???
戦前30年代は日本が戦車大国て知っていた?米国よりも多くもってたって?

22 :名無し三等兵:2006/09/28(木) 17:25:33 ID:???
なにを今さら…

23 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 05:05:07 ID:dfVuuzxx
23

24 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 19:39:51 ID:UfbYXkC3
負け犬の遠吠え

25 :名無し三等兵:2006/09/30(土) 13:16:22 ID:???
>>21
そりゃ、アレを中戦車に分類してれば
書類上の数だけは増える罠・・・書類上はな・・・

26 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 23:00:08 ID:5euNuo7v
同じ歩兵でも米国と日本では持てる装備の量が違う。

体格の違いから装備できる最大重量が違う。
栄養状況の違いから健康面に影響が出て装備できる最大重量が違う。

27 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 01:14:05 ID:???
>>21
その「当時戦車大国」の全戦車対ティーゲルTが1台

勝つのはどっちだ?

28 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 01:58:38 ID:???
間違いなく数が多い方が有利であります。

29 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 03:30:22 ID:4yiqoCB2
>>28
37mmでも砲塔の上に当たれば重戦車倒せるからな
ルーデルが証明した

30 :だつお:2006/10/04(水) 03:54:12 ID:KFiUH0lT
◇計算できない物質的財産の破壊
 「日本の侵略戦争が中国に与えた財産上の損失も、莫大で驚くべきものだ」、
戦争中、日本軍はいたるところで、狂気のように公共や個人の財産を略奪し、
文化遺産を破壊し、鉱物・森林資源を採掘、伐採し、偽札を発行し、
軍事・民生施設を焼き払い、爆破し、中華民族の物質的精華は日本侵略者
によってほとんど全部奪い去られた、卞博士はこう指摘した。
 この数年、抗戦時代の損失問題を研究し続けてきた卞博士は、当時、
直接戦禍にみまわれなかったチベット、新疆の両省クラス行政区を除き、
残りの省は全部または部分的に陥落するか、一部が戦場になり、多くの都市、
郷・鎮が日本軍の盲爆にさらされたとみている。
 卞博士は、近年の研究結果で、全戦争期間中、中国が受けた直接の財産
損失は1000億ドル、間接的損失は5000億ドルに達することが明らか
になったと語った。
 「むろん、戦争状態という制約から、抗戦の損害調査は、時間的完全性
からも、空間のカバーという点からも、極めて不完全なものである」、
「日本の侵略戦争が中国に与えた巨大な物質的財産の破壊と壊滅ぶりに
ついて、正確な回答をみつけるのは不可能に近い」、卞博士はこう語った。
 そして日本の侵略戦争がもたらした大きな傷が、中国の近代化プロセスの
重大な障害になったことは、学術界で突っ込んで研究する必要があると強調した。

http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/qqq115/t202631.htm
日本の侵略戦争は中国にどれだけの損害を与えたか 新華社解説

31 :少佐:2006/10/04(水) 04:52:10 ID:dTwqOQYR
低くは無い。
低かったら、そもそも日清戦争すら日本は勝てなかっただろうし、
第二次大戦で香港や東南アジアを占領し、重慶まで迫ることも
できなかっただろう。
硫黄島でアメリカ兵2万3千人を道連れにすることも不可能だっただろう。


32 :少佐:2006/10/04(水) 04:58:44 ID:dTwqOQYR
雑誌なんかによると38小銃は日本人の体型にあってて使いやすい
とか書いてたし、南部拳銃なんてのも撃ちやすいようなデザイン
じゃないか。


33 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 05:15:20 ID:???
>雑誌なんかによると
>雑誌なんかによると
>雑誌なんかによると

34 :少佐:2006/10/04(水) 06:25:52 ID:dTwqOQYR
結果としては負けたが、中国では重慶まで迫っていたのだし、
局地的には果敢に善戦した例もいくらでもあるだろう。
有名なアッツ島の玉砕でもバンザイ突撃でアメリカ軍陣地を突破
してるわけで凄まじい闘魂や肉弾力だったとも言えるはずだ。
自動小銃、銃弾、バズーカ、レーダーなどがあればまた話も
違ってただろうしな。


35 :少佐:2006/10/04(水) 06:27:30 ID:dTwqOQYR
神風特攻隊でも大東亜戦争で沈んだアメリカ軍の船舶の45%は
神風にやられたというデータもあるし、凄まじい鬼神の精神、
鬼神の力、捨て身の根性がそこにあったとしか言いようがない。


36 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 11:41:49 ID:0D6TnAuy
>35
45%云々のソースは何かな?
特攻戦法は必死ではなく決死と云うことで、やってはならないし
やらせてはならない外道の戦法であった。
ましてや性能の劣る時代遅れの航空機などしか無かったため、敵
の近くに到達する前に排除されるケースが殆どだったとか・・・。
何にせよ、特攻に狩り出された兵隊さんは可哀相・・・。

37 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 21:34:49 ID:???
>45%
そんなに高くねぇよww

38 :だつお:2006/10/05(木) 03:32:04 ID:qqbco3xU
同胞の皆さん、同志の皆さん、友人の皆さん

人類社会は歴史的規律や法則に則って進んで行くものであります。
中国人民が抗日戦争の勝利を獲得し、立ち遅れた武器や装備をもって
経済力や軍事装備の面でわれわれより強大な侵略者を打ち破ることが
できたのは、決して偶然ではありません。
中国共産党は自分の確固たる意志や模範行動をもって、全民族の抗日戦争
の中で大黒柱の役割を果たしました。毛沢東同志を傑出した代表とする
中国共産党はマルクス・レーニン主義を中国革命の具体的な実情と結び
つけて、毛沢東思想の科学的理論を創立し、発展させ、抗日戦争に対し
重要な思想と戦略的、指導的役割を果たしました。中国共産党は抗戦を
堅持し、妥協に反対し、団結を堅持し、分裂に反対し、進歩を堅持し、
後退に反対し、全民族の抗日戦争を勝利へ導く旗印となりました。
中国共産党は抗日民族統一戦線を積極的に提唱し、成立を促し、
それを保護し、共同抗戦のために全国軍民を最大限に動員し、
全民族の力を結束する卓越な組織者と鼓舞者となりました。中国共産党
は全面的な抗戦路線を堅持し、正しい戦略的策略を定め、人民を動員し、
人民に頼る路線・政策を実施し、持久戦の戦略的ガイドライン及び一連
の人民戦争の戦略と戦術を提起し、敵後方の戦場を広く開拓し、抗日戦争
を堅持する中堅力となりました。中国共産党は自分の最も犠牲精神に富む
愛国主義、流血と犠牲を恐れない模範行動で、全民族が国を救いその存続
をはかる希望を支え、抗戦の勝利を獲得する民族の前衛者となりました。

http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/zhuanti/60year/text/26.htm
中国人民抗日戦争及び世界反ファシズム戦争勝利60周年
記念大会における胡錦涛主席の講話(要旨)

39 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 03:52:45 ID:???
なにやら混沌としてるインターネッツですね。



1940年時の日本は、ないない尽くしだったのは間違いなく、そんな状態(例えば陸軍の小火器弾薬は主要なモノだけで7種)で太平洋戦争を戦ったのはスゴいとは思う。
まぁ後半は、ただ降伏を先延ばしにしてただけなんだが。
とりあえず日本軍の補給担当者は偉い。
最前線で愚直なまでに命令を遂行した兵隊も偉い。


40 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 13:31:29 ID:22Te0lmj
考えてみれば、ばけものみたいな戦車がゴロゴロ走っていたヨーロッパが異常だったんであって、
日本の戦車は設計した時点ではとりあえず世界水準だった。ノモンハンでも赤軍を一回は撃退して
いる。

本当にヘタレだったらフィンランドみたいに赤軍が攻めてきたはず。

41 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 13:34:16 ID:???
謝れ!フィンランドに謝れ!!

42 :名無し三等兵:2006/10/06(金) 13:35:55 ID:22Te0lmj
うわ、ごめん。フィンランドがヘタレと言うつもりはなかったが…>>41

43 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 19:24:09 ID:???
age

44 :名無し三等兵:2006/10/17(火) 12:22:55 ID:???
嘘、デマ、誤魔化し、餌で釣る、文化、普遍化のある宗教

なんて物を敵は戦力に加えているんですけど、勝てそうですか?

45 :名無し三等兵:2006/10/22(日) 15:59:45 ID:s5tcjNxF
>>11
機動部隊が充実していたのはむしろ日本海軍だろうが。
マリアナ沖海戦までは明らかに一流機動部隊だぞ。
昭和18年までは米海軍より優位だったしな。
イギリスは論外。

46 :名無し三等兵:2006/10/22(日) 16:19:46 ID:???
>>45 何をもって米国より充実していたとおっしゃるのでしょうか(笑)

47 :名無し三等兵:2006/10/22(日) 16:40:20 ID:???
>マリアナ沖海戦までは明らかに一流機動部隊だぞ。
>昭和18年までは米海軍より優位だったしな。

おひおひ


48 :名無し三等兵:2006/10/22(日) 18:57:39 ID:???
陸軍の装備は非常に優秀な植民地軍って感じ
陸海ともに航空機は優秀だと思うけど
もっと足の長い爆撃機を使った方が良かったと思う
戦域拡大が酷すぎる
石油資源獲得を目標に掲げるなら大陸の戦線の大部分を放棄すべきだった
行政権の首長に権限を集中しておくべきだったのに
国民と命令に従うべき制服組に、戦時下において、でかい顔させてたのは失敗
米国に攻め込まれる段になるまでどこが敵なのかもよく分からん戦争
行政権の権限が弱いのは今でも大きな課題だと思う
イギリスはまだかなり議会が強いけど
他の常任理事国はどこも大統領とか国家主席がめちゃくちゃ強い
核武装の要件にもなると思う

49 :名無し三等兵:2006/10/22(日) 19:12:31 ID:???
大日本帝国は軍備はかなり強力だが政治と軍の関係がダメダメだな。
それを反省しての戦後のシビリアンコントロール強化なんだし。

50 :名無し三等兵:2006/10/23(月) 01:51:33 ID:???
>>46
搭乗員、艦載機の性能。ミッドウェイがアメリカでも奇跡の勝利と言われているのは
あらゆる面で不利な状況において勝利できたから。
もっとも米機動部隊自体が日本機動部隊をお手本にして編成し直されたんだしな。
昭和18年の時点で太平洋にアメリカ機動部隊はいなくなってしまったし。
マリアナ沖海戦の戦力も馬鹿にできたものではない。パイロットの質はともかくとして。

51 :名無し三等兵:2006/10/23(月) 01:53:25 ID:???
開戦時の機動部隊兵力は日本海軍が上。
ミッドウェイ海戦で均衡になったという人もいるが、少なくとも
南太平洋海戦までは日本海軍優位だったろ。

52 :名無し三等兵:2006/10/23(月) 06:32:28 ID:???
日本軍は、白兵銃剣突撃の訓練が徹底的に行われていた。ガダルカナルの一木支隊の
銃剣突撃は中国戦線と同じ戦術で米軍に突撃し全滅した。しかるにこの後も多くの戦線で
銃剣突撃が繰り返され多数の兵士が死んでいった。ようやく昭和20年1月に戦訓により訓練
方法が変更され地形を利用しての匍匐前進に切り変わった。しかし弾薬は4ヶ月分の小銃
弾薬が300発とされたままで、それも50個師団に1年間に4ヶ月分300発を補給できる生産
能力しかなかった。(開戦時105師団会戦分の弾薬を保有。年産50師団会戦分。)
(1師団会戦分。小銃300発、軽機8000発、重機20000発、野砲2000発)

53 :名無し三等兵:2006/10/23(月) 07:09:23 ID:???
一木支隊は夜襲をやったんだから、
小銃なんか撃ってもしょうがないだろう。

54 :名無し三等兵:2006/10/23(月) 07:14:26 ID:???
日本軍の銃剣突撃は小隊レベルでも擲弾筒や軽機で支援する。
それより上なら重機もあれば大隊砲もある。
そういう支援がなくなるのは弾薬不足だったり機動に火砲がついて来れなかったりする場合。

55 :名無し三等兵:2006/10/24(火) 03:12:23 ID:???
ノモンハンで今度は圧倒的は火力を使用すると日本軍は大砲を集めたが、弾薬をもっと送
れと頼むのは精神のたるみを示すものといった考え方が蔓延していた。まるで絵に書いた餅
」のように、火砲は弾薬なしに並べられたままであった。「不必要に弾薬を配給することによ
って砲兵部隊をなまくらにしてしまうのではないかという、めめしく、つまらない心配種があっ
た。」と、畑少将は回想している。日本軍の補給に対する考え方は国力からやむをえない。


56 :名無し三等兵:2006/10/26(木) 20:40:37 ID:VnJPtiRq
ミッドウェー以降、電探装備米海軍圧勝

に対して
本土本部 「電波兵器の威力を過大評価するな」 

57 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 00:18:42 ID:???
>>56
ソロモンは米軍圧勝ではない

58 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 00:31:06 ID:???
精神論は世界一で武士道はすばらしいが、無理があった

59 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 03:26:42 ID:???
>>56
当たり前だろう。当時の電子機器なんて実際大した事ないんだから。

60 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 07:18:38 ID:???
>>59
いつ敵がくるか
どれくらいの数がくるのか そしてどの方向からくるのか

これが解るだけで全然違うと思うんだけど
奇襲が成功しないってことだからね

61 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 13:26:41 ID:???
頭が柔らかく賢い米軍の勝利と言えるな

62 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 19:26:53 ID:???
ソロモンは海軍に限って言えば単純被害だけを見ると日本軍辛勝なんだけどなw

63 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:15:23 ID:???
>>62
単純被害では辛勝って時点で負けてるよ
国力が違いすぎるもん

まぁ・・・こっちの損害が1として相手の損害が100っていうなら辛勝っていってもいいけどねw

64 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:17:50 ID:NKI75Hpf
空母の集中運用という、戦術は世界初だし
インド洋作戦頃までは世界最大の無敵艦隊だったでしょう

マリアナ沖海戦の頃がもっとも最大の空母艦隊だったのは間違いない
空母の数、飛行機の機数、質、共に日本最強でしょう

たまたま対戦相手が強すぎただけ…

65 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:23:50 ID:???
あのアメリカいわく七面鳥落とし海戦の事ですか!?!?
アメリカの新兵器と作戦勝ちで目も当てられないほどの結果に終わったという・・

66 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:26:25 ID:???
>>64
>空母の集中運用という、戦術は世界初だし

なんだけどねぇ・・・これ自分らで否定しちゃうんだよね
で敵さんはそれが使えると判断して適用されて以降の大和vs飛行機 になっちゃうわけだけど

67 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:27:59 ID:NKI75Hpf
太平洋戦線で戦車に増加装甲をつけようとしたら
陛下から賜った兵器を改造するなんてとんでもない!
ということで、結局すぐ外せるようにボルト留めにされてしまった

どうも当時の日本軍は兵器を戦争という
儀式に使用する神器くらいにしか考えていなかった気がする

68 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:29:12 ID:???
日本被害
空母 3沈没 4大破
飛行機 476喪失
戦艦 1沈没
重巡 1沈没

アメリカ被害
戦艦 4隻軽微損害
飛行機 17喪失

このデータを見つけた

69 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:29:55 ID:???
↑ マリアナ海戦

70 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:31:59 ID:NKI75Hpf
当時はイギリス期待の星だった新鋭戦艦が
あっさり飛行機に撃沈された訳で

飛行機だけで戦艦を撃沈できることを証明しただけでも大したものだ

因みにその戦艦はひっくり返ってポセイドン状態で沈んでいる

71 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:34:35 ID:???
ノルマンディ作戦 連合軍 物量

兵力 170万
車両 36万5千
飛行機 1万1千
艦船  4千
舟艇  8万

72 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:36:39 ID:???
真珠湾で失敗した時点で日本は絶望だった・・

73 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:42:27 ID:qLUFO23E
>>
米側の飛行機17機損失というのはちがうと思うな。

74 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:44:27 ID:NKI75Hpf
数と戦域だけみたら
レイテ沖海戦の日本軍が過去最大規模の作戦だったでしょう

あれだけの艦隊を動員して基地からの航空攻撃や
陸上からの反撃まで行おうとしたわけで

ここまで大規模な作戦が出来たことの証明でしょう

もっとも連係の難しさも証明してしまったが…

75 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:46:15 ID:qLUFO23E
>>68
米側の飛行機17機損失はあまりに少なすぎます。
レイテ沖海戦で栗田艦隊がどれぐらいの飛行機撃ちおとしたか知っている方いらっしゃったら教えてください。

76 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 22:48:57 ID:NKI75Hpf
マリアナ沖海戦のアメリカ軍は着艦事故などで多数が失われている
あれだけの機数で日本艦隊に攻撃を仕掛けたのに
戦果はイマイチ

実はアメリカ側のパイロットの質も良くなかったのでしょう

77 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 23:08:24 ID:???
))75
レイテ海戦で栗田が勝ったのは輸送隊の護衛空母艦・・・

レイテは悲壮すぎる作戦だった・・
小澤中将達が囮となり壊滅し(特攻隊含む)、
その間、栗田が上陸したアメリカを大和で蹴散らすという・・
成功しかけたが、褒められた作戦ではない。

78 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 23:23:51 ID:???
軍部が政権を握った時点で日本オワタ 中華のせいw

79 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 01:12:01 ID:???
日本海軍のピークは間違いなくミッドウェイ海戦。
マリアナ沖海戦はお飾り機動部隊だ。
レイテ沖海戦は動員艦艇の規模からするとミッドウェイ海戦より
はるかに少ない。マリアナ沖海戦は空母の数は多いが、質が。
特にパイロットなんて。

80 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 04:22:25 ID:???
>>67
そういうイメージだけの俗説はよく広がるんだよな〜。
戦車関係の資料を見ればわかるが現地改造はかなり自由に施されている。
無論資材と工場設備が整ってるところだけだがな。

81 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 05:57:48 ID:PYFdhFml
撃破された日本の戦車を見ると履帯を巻き付けたとか
大した改造はされてない

あくまでも現地改造ばかりで
軍として正式に改造した例はない

結果論として陛下から賜っわったものを…
というのはあったと思う

ドイツ戦車を見習って欲しかった…

82 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 06:02:01 ID:???
日本軍では基本的に、他部隊で使えないような改造はしてはいけないことになっている。

>>81
そもそも戦車の開発予算が止まってるんだからしょうがないだろう。
それでも一式中戦車や新砲塔チハはあるんだし、まるっきりやってないわけでもない。

83 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 06:07:39 ID:???
太平洋じゃ戦車を現地改造できるような地域があまりない。
設備と資材、改造できる時間と後方地域が揃っていて、
かつ戦車隊を戦力として運用できるような地形はごく限られている。

84 :イランジン:2006/10/28(土) 08:46:22 ID:cMQLVqFu
|   /     /  /    |   〃 /    |  |   |  | ||   | 大日本帝国陸海軍の底力をなめてはイケナイわ!!
|  ./     /  /     .|   |||     |  |   |  | ||   |
|  l    / |  |       |   |||     |  |   |  | | | |  | |   海軍はイッキに正規空母を何隻も沈められるわ、
|  |     |  |  |   |  |   | l_」    _⊥.⊥_ |  | | | |  | |    攻撃隊をだせば『七面鳥撃ち』っていわれるし、、、。
|  |  | 〒エ==ー-.、_」-┴‐二_. -‐_ニ-‐七厂 ゙̄/  | | | |  り
ヽ. |  |  |L」.二ニ、ミヽ、 ゝヽ‐イテ==‐-.、\__/  /. l | |   |        なんといっても帝国陸軍は満州で民間人よりも
 ゝーイ‐ァl ミ/´ {:::O:::}ヽ }    ' .{:::○:::}  〉 |  ̄|-‐< |   |    早い機動力で戦わずに逃げたとか。しかも上官から!
     |/.r|!   、`ー‐'_,.        `ー‐'_/  |  | |イ } |   |
     || (|l     ̄   |       ̄     |  | |ノ /  |   |    この大日本帝国陸海軍の最大の特徴は戦えば負ける!!
     |ゝ_lハ         /               /  | | /  |   |    負けるから逃げる!!
     |  l∧         〈             ,.イ. ||ノ.   |  |    流石はアノ大元帥さまの軍隊!!
    / | ',         ` '           l |  ||  |  |  |
   /  |  ヽ        ___        | |   |.|  |  |  |
    |   |   l\       __   `      /l |  | |  |  |  |
    |   | | |  |\            /.| | |  | |  | |  |
    |   | | |  | | \      ,. ´  | | |  | |  | |  |
    |   | | |  | | | l`ー─  ´      | | |  | |  | | |
    |   | | |  | | | |          | | |  | |  | | |

85 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 12:57:31 ID:???
また貴様か

86 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 13:04:54 ID:???
海戦は緒戦の破竹の勢いを除いて、ほぼ全敗。
降伏すべきだったね。 占領地の喪失と賠償金程度で済んだろう。
海外駐在武官らは戦況を客観的に眺められたから、
この戦争のあまりの無謀さに気づき、祖国のために和平工作に奮迅したらしいが

本部無能。

87 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 15:41:27 ID:???
海戦は緒戦の破竹の勢いを除いて、ほぼ全敗
>>
中盤以降もぼちぼち勝っているよ。
いよいよ勝てなくなったのはマリアナ沖海戦からだ。

88 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 18:33:32 ID:PYFdhFml
マリアナ沖海戦の時は日吉の司令部では
ビールを用意してお祝いの準備をしていたのだが…

ミッドウェー以降あれたけ空母艦隊を再編した結果がこれでは…

あ号作戦に失敗した時点で日本の負けは確定してたんだな

あとはレイテにしろ大和特攻にしろ作戦の邪道なわけでね

89 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 18:37:49 ID:???
まぁマリアナの時点で講和を模索すべきだったね
あとは負けるだけの道へつっぱしるしかないのだから


90 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 18:51:00 ID:PYFdhFml
兵士たちの士気の高さも世界に比類ないものではなかったろうか

文字通り最後の一兵まで戦った例が無数にある
「名こそ惜しけれ」といった名誉を重んじる文化が根底にあるからだろうか

何れにせよ今とは違う民族のように思えてならないな
当時の中学生でさえ見事な文章だったりするし、
サムライ的な考えがまだ生きていたんだな

91 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 18:58:33 ID:kT56xGFU
90 日本の文化を餓鬼にすり込めば完成

92 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 19:03:59 ID:???
>>90
今現在進行形で北朝鮮という国が同じような体制になってるよ
この手の国はたいがい

上層部はバカだが兵隊は命令に忠実で忠実に死んでいく

という構図になるな

だって洗脳してるのは上層部
そういう上層部は精神論ばっかで理論的なことを考えられない

>>90的には北朝鮮のような国が理想なんだなぁ

93 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 19:10:47 ID:???
分析じゃなく後知恵になってるキガス。


94 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 19:12:13 ID:???
近代国民国家はみんなそれをやっているんだが。
戦で安く死んでくれる、または一生を国家のために捧げる「国民」をつくるために、
子供の頃から義務教育という名でマインドコントロールを行っている。
みんなもいろいろイデオロギーを刷り込まれたでしょ?
こんなのナポレオン以来の常識だよ。

95 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 19:58:40 ID:???
なんかカビの生えた俗説ばかりでなんの新味もないスレだなぁ‥。
>84みたいな基地外はともかく、イメージだけの俗説を無邪気に
書きまくるってのもどうかと

96 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 20:00:51 ID:???
>>94
その代わり、国民に参政権が与えられる。
銃だけ持たせて発言権無しというのは難しい。烏合の衆になる。

97 :イランジン:2006/10/28(土) 20:32:42 ID:cMQLVqFu
んでも、関東軍は南方にいっててよかった。
マトモに衝突してたら、完全に皆殺しにあってた。白人に迫害されたインディアンどころではナイ。
なんせ、チハたんが日本の主力戦車。

滝沢氏のマンガじゃないけども、対戦車銃で、正面装甲を貫通してしまうナサケナサ。

条約破棄はソ連のズルイところではあるけども、大日本帝国の上層部は関東軍の諜報情報をいかせなかった。
オメデタイよね。

まあ、日独親善のときも、ヒトラーは蒋介石にチェコ製の武器を売りまくってた。
ヒトラーは「ギリギリまで大日本帝国にバレないように、武器を中国に売るように」と、指示していた。
前線では皇軍が同盟を結ぼうとしているヒトラーの売った武器で戦死者が沢山でているに、
そんな情報すら知らずにオメデタイですよね!!

その当時、「神聖なる大日本帝国」とヒトラーを結びつけた連中のマヌケさときたら
アホすぎ!!


これは他スレでかいたものだけどね。

98 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 20:54:22 ID:???
まぁ・・それいっちゃ
領土を侵害しまくってもそれをへとも思わない国相手に
「仲良くしよう」という名目で資金やら技術やらを快く与え膜って

現在進行形で窮地におちいってるバカな国がある のはどうなんだって話だけどねw
そしてそれでもその事実に気がついてるのかついてないのか知らないけど
まだ売国行為が良い行為だ! と思っている連中がたむろしてる国

どうしようこの国

99 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 20:58:23 ID:NeDQ05Ux
必見です。一人でも多くの人に見ていただきたい感動的な名篇です。

http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm



100 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 21:44:22 ID:???
>>96
自衛隊には参政権などないぞ。
国民皆兵の徴兵軍ではなく志願制の軍隊が主流を占める現代では、
兵役の義務の代わりに参政権が与えられるという考えは時代遅れ。


101 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 23:25:15 ID:???
官僚体質がダメなんだよ
エリートと言う奴は無策を弄しても絶対責任を取らない
というか、影の存在なので責任というものが無いまま、前線で無策に振り回される武人に責任転嫁される。
日本軍は政権を握ってからは、日本の政治気質に染まっていった。

102 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 18:01:22 ID:???
>>100
でも投票はできる

103 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 19:04:43 ID:???
★061028 イランジンのアニメAAコピペ報告スレ
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1162038780/
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1162038780/68

・例
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161688447/34 2006/10/27 15:36:16 ID:8LiVzIu4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161688447/60 2006/10/27 23:48:39 ID:8LiVzIu4

ほぼ毎日平日の昼間っから深夜まで
全て同一の自宅のプロバイダ(zaq3d2ed...\.zaq.ne.jp)からアクセスされており、
「自称、仕事中に2ちゃんを嗜む管理職」などと嘘八百。
「他者に対してはニートと連呼する」のは己自身のコンプレックスから。
悪口ってのは自分が言われて一番嫌な事を言うってアレ、本当ですね。

104 :名無し三等兵:2006/11/03(金) 13:31:24 ID:???
真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦時点での日本海軍は装備・練度共に世界最高クラスだ ろう。
金がかかる割には使い道に乏しい戦艦大和の建造や戦艦温存方針には賛成しかねるが、
空母機動部隊の構想など戦術面でも優れ ていたと思う。瞬間的には世界最強ではなかったかな。
当時の工業力と経済力で、よくあれだけ強力な海軍を持ったと思う。それは誇りに思うね。

 陸軍は、機械化の遅れ、補給観念も乏しさなど評価できない。歩兵の強さはあるが、装備が
伴わないと「白人に立ち向かうインディ アン」みたいなもので意味がない。まあ、装備面は海軍に金を使い
果たしているので批判しては酷かな。但し、金がないことで機械化軽視、補給軽視は正当化できないので、
トータルでは「ダメな陸軍」と思うよ。

 あと、陸軍で一番許せないのは、外交音痴のくせして政治に口を挟んだこと。
ソ連と緊張緊張関係にあって、しかも米英中と同時並行で戦争なんかやるバカがあるか。
何を考えとんじゃ。


105 :名無し三等兵:2006/11/03(金) 20:56:16 ID:w1Mvk0fn
戦後の典型的な海軍正義、陸軍悪の図ですね

106 :名無し三等兵:2006/11/03(金) 21:04:57 ID:???
かといって最近の陸軍正義、海軍悪の図も醜悪だけどな

107 :名無し三等兵:2006/11/03(金) 21:08:40 ID:???
陸軍を正義にすれば、某国どもが大騒ぎするよなw

108 :名無し三等兵:2006/11/03(金) 23:33:39 ID:???
牟田口の信念

109 :名無し四等兵:2006/11/05(日) 17:20:53 ID:gzTkU+Kk
その海軍が海上護衛を無視したから太平洋で陸軍が飢えたのでは?

110 :名無し三等兵:2006/11/05(日) 18:42:21 ID:???
海軍て『俺様主義』
だよな。


111 :だつお:2006/11/05(日) 19:49:59 ID:pstkjiGp
大陸打通作戦を迎え撃つ中国側は、最新のツールをもって臨んだことは疑いない。
しかしながらそれはチンパンジーを最新兵器で武装させて人間に対抗させよう
という試みと同じで、中国人の絶望的な知能障害を補うものでは決してなかった。
チンピラゴロツキに航空支援で追い風吹かしたつもりが、逆にチンピラゴロツキ
を大量殺戮する口実を皇軍に与える結果となってしまった。

チンピラゴロツキに追い風吹かしても、チンピラゴロツキはチンピラゴロツキ。
チンピラゴロツキを激励しても、チンピラゴロツキで何が悪いと居直るだけ。

>世界の戦場を駆けた「P-51」(渡辺洋二)
>[対日戦のマーリン・ムスタング]
> 太平洋戦線で最初にマーリン・ムスタングを装備したのは、中国大陸の第14
>航空軍の1隊として、すでにP-51Aで戦っていた第23戦闘グループの第76戦闘
>飛行隊。1944年2月からP-51Bへの改変を進め、C型も加わった。9月以降さらに
>2個飛行隊が、P-40から切り替えられていく。
> 同グループの変わり種は、6月に編入の第118戦術偵察飛行隊。偵察機装備が
>本来なのに、P-51Cを主装備機とし、戦闘機隊とみなされて作戦した。
> 第51戦闘グループの3個飛行隊は1944年3月から年末にかけて機種改変。
>インド方面の第10航空軍から編入された第311戦闘グループ(旧・戦闘爆撃
>グループ)は、P-51B/Cを装備して8月に中国奥地の成都近郊に進出した。
>D型とK型の配備は1945年に入ってからである。
> 逐川、零陵を基地とする第23グループは、10月の香港空襲の掩護、大陸打通作戦
>に圧迫される中国地上部隊の支援などを実施。成都防空の第311グループは華北へ作戦
>地域をうつし、11月から鉄道施設攻撃のB-25の護衛や漢口、南宛の飛行場を襲った。
><雑誌「丸」編集部 P-51ムスタング/P-47サンダーボルト 図解・軍用機シリーズ8>

112 :名無し三等兵:2006/11/12(日) 07:37:56 ID:???



113 :名無し三等兵:2006/11/14(火) 03:58:02 ID:ellM97rO
人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」、人間兵器「震洋」、 人間機雷「伏龍」、
「九九式襲撃機」、人間兵器「マルレ」、 「九七式艦上攻撃機」、「零式艦上戦闘機」…
8人の元特攻隊員にインタビュー。

当時の特攻隊の内部のこと、作戦のこと、兵器のこと、隊員たちの悩み、喜び、葛藤......。
意図的に歪められてマスコミに伝わる重要証言など、今まで誰も耳にしたことのない話ばかり。

「特攻 最後の証言」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

114 :名無し三等兵:2006/11/14(火) 07:24:06 ID:???
日本軍の高射砲は、全国で850門とドイツの45000門と比較して数が少なかったが、使用
弾薬に於いても、大変な差があった。1日に使ってもいい弾薬は7.5センチ高射砲で10発、
ドイツと同じ口径の88mm高射砲ではたった2発。砲弾製造数がドイツの数十分の1という
ハンデがあったにしても。弾薬生産費は航空機と地上兵器合計の費用に匹敵してるから
これ以上の増産は不可能。

115 :名無し三等兵:2006/11/14(火) 23:56:52 ID:wuPCb3fQ
>114
地続きかつドイツ本土にも早くから空襲があった欧州戦域
と太平洋戦域は直接比較できないと思います♪

116 :だつお:2006/11/15(水) 00:09:48 ID:3Ozuo86D
http://www.ww2guide.com/usab.shtml
欧州戦の米爆撃機
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_9.html
中国大陸のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_10.html
マリアナ方面のB-29
http://home.att.net/~jbaugher2/b29_12.html
朝鮮戦争のB-29

大東亜戦争でB-29は延べ28550機出撃で喪失518機、
(史料によって違うが出撃毎重爆喪失率は日独ともに1.5%前後)
朝鮮戦争では延べ21000機出撃で喪失34機。
このように対空火力は皇軍は中国軍の10倍以上だった。

事故や整備不良によるものを除く戦闘任務のみの損失で414機、
そのうち戦闘機によるものが50%、対空砲によるものが36%、
双方によるものが13%、自爆によるものが1%と記録される。

During the course of the war, the Twentieth Air Force flew
31,387 bomber sorties; 3,058 of which were flown by the XX
Bomber Command, 28,329 by the XXI. The war had taken 414 B-29s,
80 from the XX Bomber Command and 334 from the XXI. Losses on
combat missions averaged 1.3 percent of sorties airborne,
with a total of 147 bombers lost. Of these combat losses:
50 percent were caused by enemy fighters.
36 percent were caused by enemy antiaircraft.
13 percent were caused by a combination of both.
1 percent were self-inflicted by accident.
http://www.ibiblio.org/hyperwar/AAF/Hansell/Hansell-6.html

117 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 00:14:02 ID:???
まあ、陸がどうとか海がどうとかよりですね、国家戦略を統一できなかったのが最大の敗因かと。
まあ、「ABCD」包囲網を無力化できれば何とかなったかなと。
ああ、妄想でしたっけ?
証拠なんてないもんね♪

118 :イランジン:2006/11/15(水) 19:47:05 ID:MbJyFtfT
旧日本軍の戦力をカンタンに言うと。

「メッサ弱い」

119 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 20:03:18 ID:kEkcP7Gy
↑「分析」するスレだよ?日本語は難しいかい?

120 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 20:08:39 ID:???
>118
お前のオツムのめっさ弱さの数億倍強いがなw

121 :名無し三等兵:2006/11/15(水) 21:32:11 ID:???
GDPに見合った兵力・戦力だったんじゃね

122 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 02:07:15 ID:mvDPLk2F


123 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 02:11:35 ID:mvDPLk2F
123

124 :少佐:2006/11/16(木) 02:52:15 ID:dj7LkkvB
イメージとして銃剣、日本刀だけで戦ってたような感じがするが、
実際は軽戦車、大砲、迫撃砲、軽機関銃、重機関銃、ロケットも
あった訳でイメージだけで論じたらいかんだろう。
陸軍でも戦闘機や爆撃機を持ってたわけだしね。
有名な「加藤隼戦闘機隊」はありゃ陸軍の航空隊の話だろ?

125 :少佐:2006/11/16(木) 02:55:35 ID:dj7LkkvB
勝てなかった戦いではあるが、当時の日本の科学力や物量で
あれだけの広大な戦闘地域で戦闘をやったことは、それだけでも
精神力なども含めて凄まじい戦力がそこにあったとも言えると思う。
戦力ゼロではそもそもあのような戦闘そのものができない。



126 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 03:14:12 ID:FTorRqzI
>>116
交戦区域と出撃基地との距離の差にも注目されたい。

127 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 05:56:21 ID:???
水雷戦隊が精鋭軍事集団だったのは確かだな。
他は判断材料が薄いからよーワカラン

128 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 07:58:43 ID:???
軍事思想が日清日露から全く成長してない!いや後退している(笑)
明治期はプロシアのドイツ統一を手本にしたため、国内の防備と鉄道の整備、外交的優位とほぼ対策は完璧!昭和の軍人や政治家は何を考えてたか?(笑)
航空母艦の集中運用は見るべき点だが、防衛対策や補給補充の整備が運用思想上に全くない等中途半端!
決戦思想の軍整備なのに海軍はことある毎に決戦を避け、負けるべくして負けた!残念!

129 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 09:00:24 ID:???
ドイツが東部と西部を結ぶために鉄道引くのは分かるが。。

130 :名無し三等兵:2006/11/16(木) 09:05:24 ID:???
決戦を避けた?
違いますよ。決戦したけど負け続けたんです。

131 :だつお:2006/11/16(木) 23:51:10 ID:Dcl5X8pb
太平洋戦線でアメリカは27,000機もの航空機を失ったって知ってるか?
欧州戦では未生還機に廃棄処分機(lost or damaged beyond repair)
を加えても18,000機なのに対し。

Aggregate United States plane losses during the course of the
Pacific war, not including training losses in the United States,
were approximately 27,000 planes. Of these losses 8,700 were
on combat missions; the remainder were training, ferrying and
other noncombat losses. Of the combat losses over 60 percent
were to antiaircraft fire.

http://www.anesi.com/ussbs01.htm
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
SUMMARY REPORT(Pacific War)

In the attack by Allied air power, almost 2,700,000 tons of bombs
were dropped, more than 1,440,000 bomber sorties and 2,680,000
fighter sorties were flown. The number of combat planes reached a
peak of some 28,000 and at the maximum 1,300,000 men were in
combat commands. The number of men lost in air action was 79,265
Americans and 79,281 British. [Note: All RAF statistics are
preliminary or tentative.] More than 18,000 American and 22,000
British planes were lost or damaged beyond repair.

http://www.anesi.com/ussbs02.htm
THE UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
Summary Report(European War)

132 :名無し三等兵:2006/11/18(土) 00:37:01 ID:???
戦闘損失8700機、残りは訓練やフェリーその他の非戦闘損失とあるが? 自滅してどうする。

133 :名無し三等兵:2006/11/20(月) 15:12:40 ID:wufhvuoN
\(^o^)/戦争マケタ!人生オワタ!

134 :名無し三等兵:2006/11/29(水) 22:24:11 ID:???
米軍パイロットは死の訓練に明け暮れていたのだな
27000−8700=18300・・・凄い、凄すぎる
日本人には真似ができない
ヤンキー魂は大和魂を凌駕している、米兵は最強だなこりゃあ

135 :名無し三等兵:2006/11/29(水) 22:28:27 ID:???
米軍は歩兵の訓練もすごい。
実弾を使っての演習では実際に殺し合いをする。

136 :名無し三等兵:2006/11/29(水) 23:08:42 ID:???
ちゃうで、18300機は大部分が使用による疲弊、自然消耗。
日本側もそれは同じ。太平洋の過酷な環境が損耗に一役買った

137 :だつお:2006/12/02(土) 22:43:01 ID:hQxVKNLY
>日本側もそれは同じ。太平洋の過酷な環境が損耗に一役買った

Japanese army and navy plane losses from all causes, both combat
and noncombat, rose from an average rate of some 500 planes per
month in the early months of the war to over 2,000 per month in
the latter months of 1944. Aggregate losses during the course of
the war were of the order of magnitude of 50,000 planes, of which
something less than 40 percent were combat losses, and something
over 60 percent were training, ferrying, and other noncombat losses.

http://www.anesi.com/ussbs01.htm
UNITED STATES STRATEGIC BOMBING SURVEY
SUMMARY REPORT(Pacific War)

138 :名無し三等兵:2006/12/02(土) 23:00:04 ID:???
日本軍関連スレが多すぎ

139 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 12:41:01 ID:wenunXlQ
猪木よりつおい

140 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:04:45 ID:???
猪木の試合の大半はシナリオあり。
彼は偉大なショーマンであった。

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