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光人社NF文庫で一番面白いのは?2冊目

1 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 20:16:50 ID:???
文庫で読めるお得な軍事本。
NFなのにフィクション作品もあったり。
そんなNF文庫についてかたれ!


光人社Webサイト
http://www.kojinsha.co.jp/


前スレ
光人社NF文庫で一番面白いのは?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1109561309/

2 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 20:23:07 ID:EI+yRnT4
阻止!

3 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 20:25:11 ID:???
3様

4 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 21:01:54 ID:???
NFなら俺適には「ソビエト航空戦」がいい。
数少ないソ連空軍資料だし、大日本絵画のヤツは高いから・・・

5 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 21:07:40 ID:???
「悲劇の軍艦」
吉田氏のあの特徴的な書き方がおもろい


6 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 21:12:37 ID:???
>>5
木俣滋郎氏の本もお勧めぢゃ

7 :名無し三等兵:2006/09/13(水) 21:59:12 ID:???
つ「特攻大和艦隊」

8 :名無し三等兵:2006/09/14(木) 01:25:46 ID:???
>>1


9 :名無し三等兵:2006/09/14(木) 09:32:40 ID:???
>>1
∠(`・ω・´)

10 :名無し三等兵:2006/09/14(木) 18:24:54 ID:???
>>1
乙!

11 :名無し三等兵:2006/09/14(木) 22:15:15 ID:PmxdZN/u
11

12 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 00:34:52 ID:???
お前ら、前スレを魚雷で沈めてから移乗しろってw

13 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 04:55:38 ID:???
コソーリ「あゝ伊号潜水艦」と言っていいですか?
板倉スレ見つけて行ってみたら「イタちゃんカコイイ(はぁと)」みたいなカキコばかりで萎えたけど。

14 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 14:23:38 ID:???
>>13
面白いですよ。
板倉スレはネタスレみたいなものですし・・・

15 :名無し三等兵:2006/09/15(金) 18:23:02 ID:???
>>14
信者が教祖を讃えてるみたいで気持ち悪い。あそこ。

16 :名無し三等兵:2006/09/17(日) 15:03:01 ID:vqOwlDmv
ブック○フで、「よもやま物語」の古株「海軍よもやま物語」¥105
でゲット。あまり期待していなかったけど、おもしろいは、これ。
吉田俊雄氏なんかは、海兵教育、海兵出身者を無条件で肯定してるところ
があるけど、小林氏はそこはかとなく反感を持っているように見受けられ
る(特に甲板士官のあたり)。まあ一般的な海軍さんの中では、小林氏の
視点の方が普通であって、吉田氏等が特殊なんだろう。
あと、春風亭柳昇師匠の名作「与太郎戦記」も一緒に購入(NF文庫だと
ばかり思ってたら、ちくま文庫だった)。こっちも面白いこと請け合い。


17 :名無し三等兵:2006/09/19(火) 01:25:05 ID:hY4WHQF0
「魔性の歴史」
マクロ経営学からみた太平洋戦争
森本忠夫
光人社NF文庫 N−213

データが多く、少しクドイけど
読み応えがあります。


18 :名無し三等兵:2006/09/19(火) 20:10:06 ID:???
むしろ著者の軍部に対する怒りが(ry

19 :名無し三等兵:2006/09/22(金) 09:03:41 ID:???
輸送船関連ばかり集めてると、同一著者ばっかりになってたw

20 :名無し三等兵:2006/09/22(金) 09:39:13 ID:???
>>19
輸送船好きなら「極北の海戦」もおすすめですよ。
英米の輸送船乗りや小さな護衛艦艇が独爆撃機やUボート相手に大奮戦。

英本国艦隊・・・適当なところで帰っちゃうから、ちょっとイメージダウン。
ほぼ同じ舞台のハヤカワの「バレンツ海海戦」(←だったと思う)で駆逐艦オンスロー以下の
大活躍を読んで「さすが英海軍、勇敢だなぁ」と思ってたから、本国艦隊(司令部)の不甲斐
なさに愕然・・・・(´・ω・`)

21 :名無し三等兵:2006/09/22(金) 10:22:22 ID:???
>>20
無論木俣氏著書のあの本も購入しました。
補給部隊軽視というよりもあの時期の英軍は護衛艦艇少ない
からある意味仕方がなかったんだろうなあとも思ったけどね。

ダンピールに始まる日本商船隊の苦闘に頭が下がる・・・

22 :名無し三等兵:2006/09/22(金) 20:12:19 ID:???
フィクションで良いならユルシーズはどうだ?

23 :名無し三等兵:2006/09/25(月) 11:17:27 ID:???
女王陛下のユルシーズふんどし号ワロタ

24 :名無し三等兵:2006/09/29(金) 15:18:34 ID:???
棟田博のドイツ捕虜収容所の話おもしろかった。
バルトの楽園やったからそれに便乗して出したのかな。

25 :名無し三等兵:2006/09/30(土) 02:03:19 ID:???
光文社文庫って、本屋に置いてないよね。
しかもうっかりするとエロ文庫の隣だったりして、かなりポジション的に近寄りにくい軍ヲタ女のぼやき。

26 :名無し三等兵:2006/09/30(土) 02:31:28 ID:???
棟田博氏の作品は結構いいよな。
「拝啓天皇陛下様」も「陸軍いちぜんめし物語」も面白かった。

27 :名無し三等兵:2006/09/30(土) 05:30:21 ID:???
拝啓天皇陛下様って、渥美清がやったやつですか?

28 :名無し三等兵:2006/09/30(土) 18:12:26 ID:???
>>25
光人社だろう?光文社もあるので紛らわしいが。
>>27
>>26ではないがそうです。

29 :名無し三等兵:2006/10/01(日) 22:16:52 ID:???
>>19
欧州ものを集めると三野さんばかりになるのと一緒ですな(w

30 :名無し三等兵:2006/10/01(日) 22:20:15 ID:???
ヒコーキの心

31 :名無し三等兵:2006/10/01(日) 22:24:23 ID:D/d4NcW2
「英霊の絶叫」玉砕島アンガウル戦記に決まってるだろ!

32 :名無し三等兵:2006/10/03(火) 22:55:59 ID:???
入門シリーズがすでに「入門」レベルを通り越していることについて

33 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 08:51:13 ID:???
オタクを通り越して専門家入門編とかんがえれば無問題

一般人が戦時標準船やらウルツブルグレーダーやら零戦の
降下時制限速度知ってるわけがないし

34 :名無し三等兵:2006/10/04(水) 18:04:07 ID:???
艦攻とか陸攻とか言われてもさっぱり分かりませんが、
零戦の降下時制限速度なら、NHKでやってたので知ってます。

35 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 00:37:07 ID:6W+VHNO0
私は魔境に生きた・終戦も知らずニューギニアの山奥で原始生活十年 島田覚夫
これは、感動しました。

36 :名無し三等兵:2006/10/05(木) 08:00:34 ID:???
>>27
あの映画は泣いた

37 :名無し三等兵:2006/10/07(土) 22:22:31 ID:p90YLCYL
>>27
原作を読んでから観たが
まあ、面白かった。
渥美清がピッタリだから。
映画の続編は、いまいち。



38 :名無し三等兵:2006/10/08(日) 20:45:59 ID:???
ユリシーズ号はハヤカワでなかったっけ?

39 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 00:06:33 ID:???
>>17
今年遠航から帰って、新しく赴任した連中がまだ防大生だった頃に、「これは読んどけ。横須賀のでかい本屋なら大抵置いてる」と言って勧めました。

「内容難しくて・・・」と言ってたが、読破はした模様。
主として海軍作戦の批判ばかりだったし、第2章は丸々「海上護衛戦」の写しみたいな感じだったが、読み答えは十分。

でも、海軍批判より
「仮想戦記?お前ら何寝言言ってんだ馬―鹿。これよく見てみろや」
みたいな感じで、森本氏が一々数字を挙げて、戦記作家を小一時間問いつめているような感じの本に見えました。
この人知識の深い左翼?て思われる記述もあるし(笑)

40 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 00:53:09 ID:???
>>39
普通に良書じゃないか?
絶版/稀少本じゃなくて、現在でも手軽に入手出来るも利点。

41 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 01:27:28 ID:???
「魔性の歴史」で引いてる産業連関論が依拠した大元、「日本の粘土の足」も邦訳があるので興味がある向きは是非。
森本氏は完全に右側だと思うんだが(冷戦真っ只中のソ連に赴任した産業戦士ですよ)、この本は極左ですな。

あと、東京大空襲におけるカーティス・ルメイの言い分、日本の下町は軍需産業の弱い鎖だって主張も、どうも「日本の粘土の足」が論拠の模様。そちらを調べている人も一読を。


42 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 14:19:59 ID:???
やれやれ、大日本帝国マンセーでなかったら左翼かよ。

43 :名無し三等兵:2006/10/09(月) 18:02:56 ID:???
>>42
「海上護衛戦」が赤の売国本と評するν速板の住人なら言いかねない。

44 :名無し三等兵:2006/10/11(水) 13:45:25 ID:???
奴等はそんなこといってやがるのかw

45 :名無し三等兵:2006/10/14(土) 23:35:01 ID:???
>>43
装丁は赤いな

46 :名無し三等兵:2006/10/15(日) 10:49:38 ID:???
そ、そうだったのかー(AA略。   ってのは置いといて、そうか今は学研文庫か。

47 :名無し三等兵:2006/10/17(火) 12:07:32 ID:???
俺も学研M文庫好きだけど、再版かけんのよ、あんまり。
いつも品薄・品切れで汚い本ばかりで買う気になれんorz
何か最近、書籍全般がさらに多種少量生産化してきて嫌。
そんで、学研は経営も怪しいし・・・。
何時になったら『ヒトラーVS.スターリン 』文庫化するんだろw
まあ、光人社は再版上手いからまだましなんだけどね。

48 :名無し三等兵:2006/10/20(金) 10:27:23 ID:???
青い文庫は朝日だからな、どっちにしてもν速板の住人ならw

49 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 13:10:31 ID:???
映画公開にあわせて硫黄島が新装版になって再登場してるな>10月の新発売

50 :名無し三等兵:2006/10/27(金) 15:24:55 ID:???
>>49
本屋で見て萎えたよw

51 :匿名希望:2006/10/28(土) 00:52:33 ID:I0UAA/tR
「闘魂ビルマ戦記」は何度、読んでもおもしろい^^!

52 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 02:18:24 ID:???
光人社NFよりも学研M文庫赤ラベルの方が好きです。
まぁ私が軍オタというほど知識がない素人だからかもしれませんが。
一番のお気に入りは「世界戦史(1)」。

53 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 11:40:06 ID:???
先週、学研M文庫赤ラベルの「空母ガムビアベイ」買ってきた。
光人社のはこういう外人さんが書いた本はほとんどないよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全くないわけじゃないけど・・・

54 :名無し三等兵:2006/10/28(土) 23:22:10 ID:???
「出撃! 魔女飛行隊」を萌え挿絵で復刊すればかなり売れる悪寒w

55 :52:2006/10/29(日) 01:28:03 ID:???
もちろん光人社NFも何冊か持っています。
「日本陸軍英傑伝」が好きです。素人向きで、
多分正確じゃないところもあるでしょうけど。

硫黄島は学研M文庫で読みましたがいまいち。
新潮社の「散るぞ悲しき」は面白かったです。
光人社NFのはまだ読んでないです。

56 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 02:18:27 ID:???
>>19
大内氏ね。内容が結構被ってるのが痛い。

>>29
あれって、多分に木俣氏の焼き直しだよなと思う。撃沈戦記系の。
まあ、誤認・誤植が減って、適度に文体が硬くなったから、いいけど。

57 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 05:54:03 ID:???
「撃沈戦記」に入ってたエピソードって 「欧州海戦記」で全部復刻されてる?
取りこぼし分が気になる。

58 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 08:00:05 ID:???
>>57
初出が細かく書いてないので不便だね。

撃沈戦記は日本海軍関係も多かったから、その分は欧州海戦記には出てない。
「三隈」「長浦」なんかの日本艦のほか、豪巡「パース」とか。
(ただ、ここのうち多くは、ほかに資料が手に入りやすい部分であるかな。)

WW2終結以前の日本関係以外の分は、おそらく全部拾われてると思う。

ただ、WW2終結後の分に関しては、一切復刻されてない。
国共内戦で沈んだ旧英巡とか、南ベトナム掃海艇が出てくる西沙諸島紛争なんか。
珍しい地味な話がいくつかあるので惜しい。
今の目で見ると精度はいまいちかもしれないが、とっかかりとしては貴重ね。

あーでも売れるかなこんなぱっとしない話ばかりでw
フォークランド紛争の書き下ろしをメインに、湾岸戦争のイラク海軍狩りと、
朝鮮戦争の保安庁掃海艇の書下ろしもつけて、「戦後海戦記」とか。
もちろん、改版分は、誤植や誤認を訂正してもらうのは前提として。
なんなら「長漁3705」の東シナ海海戦も収録とかw

59 :名無し三等兵:2006/10/29(日) 08:01:50 ID:???
>>58
ああ、もちろん、復刻状況は、「欧州海戦記2」を併せての検討です。

60 :名無し三等兵:2006/10/30(月) 11:13:09 ID:???
>>54
あれはかなり面白かったけど、萌え挿絵だけは勘弁してくれ〜(;´Д`)

61 :名無し三等兵:2006/10/30(月) 17:55:10 ID:???
>萌え挿絵
光人社ならありえんが、
イカロスならさもありなん。

62 :名無し三等兵:2006/10/31(火) 00:28:28 ID:???
関係ないが、最近、ハヤカワSFが萌え絵やラノベ風になって復刻しまくり。
光人社はさすがに無縁だろうけんど。

63 :名無し三等兵:2006/10/31(火) 08:11:43 ID:???
どうせなら宮崎ぱやお御大に書いてもらおう

64 :名無し三等兵:2006/10/31(火) 13:50:32 ID:???
光人社って言ったら斉藤邦雄氏やわちさんぺい氏のイラスト
さもなければ著者筆になるあの凄まじい挿絵の数々

65 :名無し三等兵:2006/10/31(火) 16:47:52 ID:???
ホント洋物が比較的少ないのが難点っていえば難点だなぁ。
そのぶん高価な大日本絵画のほうに金が言ってしまう・・・・
大日本絵画の「太平洋戦争の日本軍防御陣地」を買って、光人の
島嶼戦の話と見合わせながら読んでみようかなぁ・・・

66 :名無し三等兵:2006/10/31(火) 19:31:25 ID:???
どきどき魔女飛行隊
「ひゃあ!わたし知りません〜!!資本家じゃありません〜!!」

67 :名無し三等兵:2006/11/06(月) 18:06:06 ID:0Q5TTjr8
ガダルカナル兵隊戦記。
著者がラバウルからガ島に向かう時の輸送船での敵機を迎え撃つ対空砲部隊
の緊迫感がよく表現されてる。

68 :名無し三等兵:2006/11/12(日) 22:36:37 ID:QMXpE0XU
保守

69 :名無し三等兵:2006/11/12(日) 22:42:24 ID:???
地味かもしれんが「憲兵物語―ある憲兵の見た昭和の戦争」は良かった。
世間で流布されている憲兵観を打破する良著。

70 :名無し三等兵:2006/11/13(月) 10:19:08 ID:???
N-507「僕は八路軍の少年兵士だった」

パーロなんて、と思ったが、終戦前から戦後にかけての中国よもやま話で大変
面白かった。
まあ、731部隊他日本軍の井戸掘りを評価し、残留者を表彰するまで日中友好は無いがね。

71 :名無し三等兵:2006/11/13(月) 19:40:17 ID:???
>>69
世間で流布されているような憲兵観というのも間違ってはいないんだろう。
憲兵にはろくな人材が回されてこなかったというのが真相だからね。

72 :名無し三等兵:2006/11/13(月) 21:43:56 ID:???
>>71 戦前は優秀な人材を憲兵に集めていた。
当時の民間における警察官並みのプレステージを軍内で憲兵は持ってたのと、対諜報戦の必要から。
戦争が始まって、精兵をどんどん前線に回さなければならなくなると、非常に人材の質が低下していったのは事実。

73 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 22:17:47 ID:hVOj5YwW
「秘めたる空戦」三式戦飛燕の死闘
を最近読んで、面白すぎる!と思ったのですが・・
なんか、これはフィクションだという意見
が多いそうで・・その根拠は何なのでしょうか?
松本良男・幾瀬勝彬 と著者・編者の名前が出ているのですが

74 :名無し三等兵:2006/11/21(火) 23:57:47 ID:???
>>73
俺も滅茶苦茶面白いと思ってた。
フィクションならちょっとがっかり・・・。

75 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 00:06:02 ID:???
>>73
史実で作品の中に登場する部隊に該当する部隊がないから。


76 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 01:46:23 ID:???
前に日本のエースを紹介してある本で名前を探してみたけど見つからなかった。
もし架空の話だとしても、誰かモデルになった人がいるんだろうか?
もし本当の話なら、本人が表に出たくないとか何かの理由で名前や部隊を架空のものに
変えてあるんだろうか?

77 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 15:32:10 ID:3bcd23Yr
エースというほどの数
撃墜していないが、
そんなところが、かえって
真実っぽい。

78 :名無し三等兵:2006/11/22(水) 19:23:44 ID:3vihCCXU
アマゾンからメイルで宣伝が来ました

幻の航空母艦ム主力母艦の陰に隠れた異色の艦艇 (文庫)
大内 建二 (著) 光人社

面白いでしょうか?
お勧めならすぐに買います。


79 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 12:55:56 ID:???
>>78
ジョッフルとかアクィラとかスパルヴィエロを紹介しているアレかな?

80 :名無し三等兵:2006/12/01(金) 23:12:15 ID:???
>>79
外輪空母が出ている時点で今までと違う気合を感じる

81 :名無し三等兵:2006/12/02(土) 00:54:23 ID:???
技術中将の日米戦争を読んだ。
部隊指揮官以外は閑職だと思ってたが、そうでもないようだね。

82 :名無し三等兵:2006/12/02(土) 18:17:38 ID:???
板倉光馬氏の
「どん亀艦長青春記」

83 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 20:57:59 ID:iaNVhPrj
「大本営報道部」買って読んでみたが、途中から筆者の戦線紹介と分析になってしまって
最後ら辺は、日本の敗因の個人的分析で終わったのが残念。
もっと、戦時下の報道部の裏話とか実態を載せて欲しかった。
この本の筆者たしか、サイパン島の戦記の本も出してるよね?

84 :名無し三等兵:2006/12/06(水) 21:14:36 ID:WwFlhgMe
個人的には「金正日朝鮮統一の日」かな。
まだ押し入れに転がってるハズ
久々に読んでストレス発散、爽快になるかな

85 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 12:24:00 ID:???
>>83
平櫛氏は第43師団参謀の立場でも本を出してるが、絶版なはず。
漏れは持ってるよ

86 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 13:34:48 ID:???
>>76
中隊長の写真が丸に載った事があるらしい

87 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 17:19:19 ID:???
地獄の戦場泣き虫士官物語でしょ

88 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:14:05 ID:???
>>78
マイナー空母が好きならばお勧め

89 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 08:32:18 ID:???
硫黄島 R.F.ニューカム

疑問  初期のころ、「厚地大佐が陸軍部隊の指揮をとっていた」とあるが、
    巻末の日本軍指揮系統には、海軍の擂鉢山守備隊になっている。


90 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 08:43:00 ID:???
厚地大佐は摺鉢山守備隊の最高指揮官等としている資料等が多いが、これは誤りである。厚地大佐は兵団司令部の「派遣幕僚」であり、守備隊長松下少佐に対する指揮権そのものを持っていたわけではなかったので、微妙で難しい立場に置かれていたことが推察される。)。

 http://officers.hp.infoseek.co.jp/22ikou/ikou-iwojima-1.htm

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