5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■○創作関連質問&相談スレ 19

1 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2006/11/08(水) 19:41:48 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
 軍事関連の描写についての質問もOKです

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと
 思った時には次スレに移行している可能性があります)
 ●初心者歓迎 スレを立てる前に此処で質問を 322
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1162707017/

・ジョーク系の質問はこちらへ
 ●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 36
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161903058/

・その他

 創作文芸板
 http://book3.2ch.net/bun/

 ライトノベル板
 http://book3.2ch.net/magazin/

 オリジナル仮想戦記のプロットと見所を評価するR:スレ6
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1157714989/

・前スレ
 ■○創作関連質問&相談スレ 18
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161033899/

518 :名無し三等兵:2006/11/23(木) 22:31:09 ID:???
>>514 神林長平か。懐かしい。元ネタはフッ素+水素の化学レーザーだろうな。

519 :名無し三等兵:2006/11/24(金) 03:52:31 ID:???
>>502
狭心症にはニトロがドラマぐらいよく効くよ。
狭心症であんなに苦しむかどうかは人によって異なるけど。

520 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:13:18 ID:ChId/Khh
樺太が日本領土だった場合、
都道府県のどれになるのでしょうか?

521 :名無し三等兵 :2006/11/25(土) 17:15:07 ID:???
>>520
北海道。樺太ぐらいの規模なら新たに樺太県が置かれるかもしれない。

522 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:21:44 ID:???
吉田の聖戦にはアラスカ県が有ったな

523 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:29:00 ID:ChId/Khh
>>521
ありがとうございます

すみませんが、質問を追加させてください
戦後も日本領として在るとして、現在樺太はどのような位置づけにあると考えられますか?
やはり対ソ連用の自衛隊基地? それとも米軍基地化?

524 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:29:04 ID:???
戦前の扱いだと地方自治体ではなく樺太庁下の行政区分?
県ではないけど樺太庁の下に市町村がある(一応内地。

現在の人口が50万人くらいだから県は微妙かな…

525 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:30:56 ID:???
>>523
北樺太の扱いしだい。
ソ連(ロシア)領のままなら最前線。

526 :名無し三等兵 :2006/11/25(土) 17:32:49 ID:???
>>523
樺太は大きいからな…県扱いにするかどうかは困りそうだ。

間違いなく陸上自衛隊が90式を配備していたと思う。どこよりも早く。

527 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:37:44 ID:ChId/Khh
>>524>>525>>526
ありがとうございます
すみません。言葉が足らなかったようです。
戦後から現代まで、樺太が丸々日本の領土だったらって設定なのです
その場合、日本も対ソ連用に陸自を配備してるだろう、海自も、空自もあるだろう
でもそれだったら米軍がしゃしゃり出てこないかな、対ソ連用なら絶好のポイントだし
とか考えていた次第です



528 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:40:35 ID:???
主用産業は漁業のままだろうか。
加工業と漁業基地で港湾は拡充してそうだが。
落合、豊原の飛行場は軍民共用かな、上敷香、内路は軍用のままかw


529 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:41:17 ID:???
>>523
樺太はシーレーン防衛にも非常に重要です。
ここを抑えることで、ソ連の原潜が宗谷海峡を通って太平洋に進出することを効果的に監視できます。
(宗谷海峡は、いわゆるチョークポイントにあたる)
おそらくは米軍基地や陸自の精鋭が配置されるだろうと予想はできます。

530 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:44:03 ID:???
>>527
だとしたら逆にソ連に近すぎて大規模な部隊は貼り付けられないかもね。
西ベルリンみたいに開戦初日に対地攻撃で壊滅みたいな。

531 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:47:46 ID:???
日ソ共同宣言の中で、樺太の非武装化を宣言したりするのもおもしろいかも

532 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:49:11 ID:???
スウェーデンやデンマークみたいなもんか

533 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:50:51 ID:???
北海道防衛の為の捨石みたいな感じじゃないか?>樺太
現実的に考えてアソコを防備するのは無理があるだろうし

534 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:52:50 ID:???
天然資源も絡んでくるか。
駐屯基地といい意外と豊かで金のある地方自治体になれそうだ。

535 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:55:34 ID:???
しかしそれ以前に、戦後樺太を占領しないソ連ってのに、疑問を感じるのだが……
ヤルタで何かしろの密約があったとか、小説の最初にエピソード書いたほうがいいとおも

536 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 17:56:31 ID:???
レイテ沖で1YBが全滅→終戦てな展開は?
当時の日本からは考えられないけど

537 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:05:04 ID:???
北海道民からdqnのスクツ扱いされてるだろう。

538 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:07:00 ID:???
1600年代の松前藩に頑張って貰って既成事実つくるしかないかもなあ。
1850年くらいまではロシアも興味持ってないからなんとかなるかな。

539 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:09:42 ID:???
満蒙・朝鮮半島の赤化を認める代わりに、樺太の日本領地・米軍駐留の黙認とか

世界の再構築から初めないとヤバスなような

540 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:11:46 ID:???
うーん。日露戦争あたりからじゃ、ちょっと無理があるか?
満州の変わりに、樺太を……側面からやられるな

541 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:16:07 ID:???
まあ、そう複雑に考えることもないんじゃないの?
歴史では、すべてが合理的に動くとは限らないわけだし。

542 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:18:25 ID:???
日露戦争終了後のロシア帝國のどたばたを利用して、アムール川以南を占領しちゃいましたとかw

543 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:23:13 ID:???
シベリア出兵のどさくさならオムスク政権や極東共和国が使えるかも。

544 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 18:31:08 ID:???
まぁ、潜水艦の硬度(潜水力も含めた)・静粛性・航続距離の研究が従来のソ連より進んでたくらいでいいかもな

545 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 20:13:40 ID:???
 ある小説で、ロマノフ王朝生き残り・アナスタシア皇女が白軍とある日本人の助けで極秘に
日本まで逃げてくるって話があった。軍資金の膨大な金塊付で。
 革命のゴタゴタに際にそんなにことがあって、日本軍が介入。亡命してきたアナスタシアを
立てて、ロシアを親日帝国に変えてしまうってのは?
なんか、満州も朝鮮もいらなくなりそうだが。

546 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 20:17:28 ID:???
>アナスタシア

問題は擁立出来る体制があるかどうかだな

547 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 20:18:02 ID:???
高貫の?

548 :名無し三等兵:2006/11/25(土) 23:11:23 ID:2ivz00XC
独ソ戦で攻勢が止まってソ連が反撃に出始める頃のドイツ軍をモデルにした
話を考えているのですが、前線の師団司令部とか軍司令部あたりの将校は
入浴できたんでしょうか。それとも濡らした布で身体を拭うくらいだったん
でしょうか。
お願いします。

549 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 00:10:39 ID:???
凄い質問ですな

550 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 00:18:34 ID:???
宮崎駿の泥まみれの虎に出てくるオットー・カリウスの入浴の話くらいしか知らないな。
垢まみれ、虱まみれ、泥まみれで戦車の中で長期間過ごした後(食、排泄込み)
後方に下がれた時の話だが。
たしかロシア式サウナで汗を流した後、氷の張った湖に飛び込んで汗を流したとか
描いてあった覚えが

時期ももっと後だし参考にはならないか。

551 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 00:23:46 ID:???
ケースバイケースとしか。「司令部の将校」って限定されると答えにくいけど、
兵士の場合、野戦で対峙してる最中には泥と垢にまみれて何日もすごすことに
なるし、余裕のあるときは水浴びしたり雪で体を擦ったり。村落などを占領した
場合は民家を接収して宿舎にできるからまともなシャワーも使える。
だから、司令部がどのような状況にあるか、まともな建築物に置かれてるのかに
よりけりじゃないか。

552 :548:2006/11/26(日) 00:31:55 ID:8CfcropP
>>550-551
回答どうもです。
基本的には泥まみれ垢まみれシラミまみれだったんですね。
参考になりました。ありがとうございます。

553 :520:2006/11/26(日) 10:37:37 ID:o4iN/BBG
参考になりました。ありがとうございました
御礼が遅くなってしまい、申し訳ありません

554 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 11:44:27 ID:Y881zaG4
歩兵、弓兵、騎兵の基本的な役割はどのような感じでしょうか?
また、将軍、指揮者は前線へ出るものなのでしょうか?

555 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 12:20:01 ID:???
何時の時代だろ?

>歩兵
占領、接近戦

>弓兵
制圧

>騎兵
偵察、突破、打撃


こんな感じ?

>また、将軍、指揮者は前線へ出るものなのでしょうか?
指揮者と言っても小隊から師団長まで色々ある、がこれも時代や個人によるんじゃないかな?

556 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 15:37:00 ID:???
>>555
丁寧にありがとうございます。
800年頃のヨーロッパ辺りです。
指揮者は師団長レベルです。

557 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 15:45:30 ID:???
9世紀に師団長はいないだろう…

まあ1万人ぐらいの独立した兵団の長という意味だろうが。
たぶんそのレベルだと実際に剣を振るって戦ったりはしない。
戦闘になったら、状況のよくわかる高台とかにいて、家臣に守られながら指揮をとる。

>>555に補足すれば
歩兵隊は敵の攻撃を受け止める「肉の壁」になることも重要。
弓兵は敵の陣地を混乱させたり、突撃を破砕したりと現代の砲兵とほぼ同じ。

騎兵の重要な任務はその機動力を活かして、敵の領土を略奪してまわること。
補給の足しになるし、防御を固めている敵に決戦を強要したり出来るから。

558 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 16:53:29 ID:???
>>556 カール大帝が頑張ってて騎士がでてくるあたりとされてる時代ですね。

歩兵は軍の主力、騎兵は歩兵の左右を守り、敵の騎兵と渡り合う、
弓兵は視界内の敵に対して矢を注ぐのがそれぞれの役目じゃないでしょうか。

指揮官は立場により異なるけど、とりあえず戦場にいて
予備を握ってて投入する時機を決するとか、軍勢の諸侯を束ねるとか、
敵と外交するのなんかをこなしていると思います。

559 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 17:34:37 ID:MApKdRw6
 『七人の侍』についてなんですが、
 そもそも農民を守るのは領主の役割ですよね? その割りには作中では、そういった
庇護者もなく、農民自身が武装する事もない設定になっています(用心棒の侍を雇い
に行く余裕があるなら、代官なりに訴えれば済む事)。また、秀吉の刀狩以前なら、兵
隊にもなる農民が武装し、ある程度戦い方も知っているのは当然ですから、これまた侍
を雇う意味が薄い。
 まあ、舞台設定を作るためにわざと省いたんでしょうが、同じような状況を無理なく
作るためには、どのくらいの時代、状況が適当でしょう?

560 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 17:43:39 ID:???
中央集権国家成立以前だと、
指揮官が兵から見えるところにいるかで士気が大きく変わるので、
剣を振るうかどうかはともかく、矢が飛んでくるかもしれないところにはいます。

561 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 18:01:48 ID:???
>>557
>>558
>>560
分かりやすい説明、ありがとうございました。
指輪物語などで最前線で指揮官レベルが戦っている描写があったのでかなり悩んでいたのですが、おかげでスッキリしました。
本当に助かりました。

562 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 19:10:09 ID:???
>>559
>農民を守るのは領主の役割
別に今の警察みたいに犯罪者を取り締まるのが侍の仕事というわけじゃないよ。
領主の責任もあくまで地主とか土地の権利者に対してであって
土地に住んでいる住人一人一人に対するものじゃないし。

例えば領内で殺しまくりの略奪しまくりな野盗団が暴れ回ってれば討伐の兵が出る事もあるだろうけど、
『七人の侍』の野武士は殺さないようにして毎年搾り取るというかなりしたたかな奴らだからね。

>用心棒の侍を雇いに行く余裕があるなら
ありゃ雇うっても、正当な報酬が用意できているわけじゃなかったから。
だから“たった七人しか”来なかったわけで、それだって情にほだされてだからね。

>ある程度戦い方も知っているのは当然
まぁ「あの当時村に居たのはまともに戦った事の無い連中ばかり」ちう事だったのかもしれん。
それに農民の皆全員が勇敢な兵士であるわけでは無いし、相手も武士団だからね。
半端な戦力で反抗したら逆に皆殺しにされかねないというのもある。

>同じような状況を無理なく作るためには
勘兵衛や菊千代みたいなのが居てもおかしくないとなるとどんなに遅くても家康が存命の頃が限界だろうな。

563 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 21:59:00 ID:???
七人の侍はあらすじぐらいしか知らないのだが…

>>559
野武士っつーか賊が村、領内を荒らしまわってる時点で
領主は治安維持する余力がなくなってると思われ。
まあ余力があっても領主不在の間隙とか付いて賊は
襲ってくると思うのだけど…

でもって本来は野武士って山賊みたいなのじゃなく
地元に拠点と支配地域持ってるものなのね。
地方豪族という奴。
領主も場合によってはそいつらの機嫌とらないと
言うこと聞かせられない場合もあったり。

で、>>562が先にちょっと解説しているけど
あの村が領主の支配下にあるのではなく
野武士の支配下にある地域で搾取されている
という可能性もあり。

564 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 22:37:37 ID:Pvcq89KT
ガングリフォンというゲームのAA小説を書いているのですが、少し質問させて下さい。
そのゲームの中では、日米が決裂(というよりは日米安保の破棄されています)しているため
ヤキマ演習場が使えず、MLRS・AH-1S等の兵器が十分に運用出来ていないのではないかと思いました。

そこで質問なのですが、日本国内において上記の兵器の性能を余すことなく発揮出来るような
演習場を国内に新設するとすれば、どのような場所が考えられるのか教えて下さい

565 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 22:42:34 ID:???
>>564
もはや日本国内に演習場を新設することなんて不可能だろうなぁ。

弾が海に落ちてもいいなら硫黄島に運んで海に向かって撃てばいいと思うけど。

566 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 22:56:57 ID:???
無理ですかねぇ・・・・

その設定の中で、日本は中国や東南アジア諸国と結託しているという話しなので
そういった国の演習場で運用することにします。

567 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 22:58:52 ID:???
>>566
中国と同盟してんならそれこそいくらでも広い演習場借りられるでせう。

568 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 23:01:02 ID:???
モンゴルで野砲撃たせてくれる所があったりする(謎
ゲーム内の同盟(APCだっけ?)の大陸な所なら
いくらでも共同演習上は作れそうな感じではある

569 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 23:03:03 ID:???
北海道とか青森とか鳥取、島根、福井辺りなら新設可能だよ
過疎化が激しくて人稲だし、自治体は原発だろうが核廃棄物集積施設だろうが誘致して
金にしたいってとこばっかだし

570 :名無し三等兵:2006/11/26(日) 23:04:28 ID:???
今なら旭川が二つ返事でOKするな

571 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 00:13:53 ID:???
一昔前の戦場での死体処理はどうなってますか?

ほったらかしなら当然、疫病蔓延の危険性があると思うので、何もしないとは思いますが。
そのまま戦地で埋葬or火葬なんですかね?

572 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 00:14:08 ID:???
今こそ夕張の出番ではあるまいか

573 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 00:16:37 ID:???
正直ガングリフォンの世界の日本がどうなってても
もう突っ込む気は起きない

574 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 00:44:22 ID:???
>>571
回収して一箇所に集めて火葬して埋めた。
火葬せずに大きな穴掘って埋めるだけのことも。

575 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2006/11/27(月) 01:37:34 ID:???
>>569
福井に
>MLRS・AH-1S等の兵器

の性能を十分に活かした演習ができるような演習場はできないと思いますが……

576 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 02:11:58 ID:???
>570
永山地区を市街地近接戦演習場に大改造ですね!
実家の引っ越し決定!

577 :571:2006/11/27(月) 02:35:17 ID:???
>>574
d

やっぱりそんなとこですかね。

ところで長期の対陣中はどうなるかは分かりますか?
双方の陣地間で、小競り合いなりで死体が散乱してる場合は、相手側の攻撃の恐れもあって回収は難しいと思うので。
不文律で死体の処理は見逃したりとかしてたんでしょうか?

578 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 02:36:25 ID:???
日が暮れると両軍の暗黙の了解で戦闘を中止して死体回収してたとかどっかで読んだ記憶が

579 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 02:43:24 ID:???
>>570
上士幌の演習場でなんとかなるんでねーの?

580 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 05:05:22 ID:???
>577
>578も書いてるけど、南北戦争の時は戦闘に一区切りつく夕刻あたりに
双方の兵士が陣地から出てきて、自軍兵士の遺体埋葬や戦場清掃、その他の雑用を
行ってたようだ。
ついでにその時、敵味方の兵士の間でちょっとした物々交換なんかもあったり。

当然ながら、作業中は暗黙の了解として交戦はNG。




581 :サヨ@ピストルだよ、間違えたんだよ(TへT):2006/11/27(月) 09:21:10 ID:???
>559
七人の侍は室町時代後期あたり。

農民が武装するのも当然というのは、ちょっと言いすぎな面も。
農民と武士の境界線が薄い時代ではあったんだけど、全ての農民に戦える余裕があったわけでもなく。
逆に、戦闘専門集団たる武士と農民とに分化していく過程でもあったといえる。

僕的には、有力な領主も周囲に無く、主戦場からも離れた山奥の谷間にでも村があったと考えてる。
それで貧しいながらも農業だけを営む村が生まれた。
そこに敗残して流れ着いた武士集団が山中に住みつき、野盗をはたらくようになった・・・て感じで。

同時期の史実だと、山城の国一揆が武士集団に戦い方を教わって農民達が自治を行っていたり。

>563
今でも見て損はないよ、めちゃめちゃ面白い。
国内外のいろんな作品に存在するパロの元ネタもわかるようになる(w

野武士は時期を見て米を差し出させているから、たしかに領主と盗賊の境界線上ではある。

582 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 09:35:11 ID:???
そうかな
七人の侍はやたらテンポが遅くてつまんなかった
公開当時の映画評もほとんどが同じ指摘してる
海外で評価されてから、日本でも絶賛しかされなくなったけどね



で、室町後期って、戦国じゃないの??

583 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 09:59:20 ID:???
応仁の乱以降が戦国。それ以前ならそうじゃない。
人間の命が安い時代だな・・・ そりゃ無常観もはやるよ

584 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 18:10:09 ID:???
加藤の乱じゃないのか

585 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 18:13:56 ID:???
>>584 それは自民党の加藤元幹事長が叛旗を翻そうとして
果たせなかった奴ですね。

たぶん、南北朝のあたり、悪党がでてくるあたりがよく当てはまると
思うんですよね。大寺社の荘園だったんだけどその保護の手が
今ひとつとなったところに悪党が入り込んでくる形じゃない
でしょうか。

586 :571:2006/11/27(月) 21:11:00 ID:???
>>578 >>580
ありがとう

やっぱりある程度のルールはあるんだな。

>敵味方の兵士の間でちょっとした物々交換
牧歌的でいい時代だな。
今は鉛弾しか交換しないもんな・・・

587 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 22:45:28 ID:???
>敵味方の兵士の間でちょっとした物々交換
日露の頃までは常識だったようだ。一次大戦でも一部習慣として残ってたらしい。

588 :名無し三等兵:2006/11/27(月) 23:35:10 ID:???
レシプロ機のイナーシャを回すクランク棒にも規格(?)はあったんでしょうか。
Bf109とJu87のイナーシャを同じ棒で回せちゃいますか?

589 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 12:26:33 ID:s6lQixgd
末期戦の話を書いているのですが、鬱展開にしようと考えています。
戦争中で(特に末期)鬱なエピソードがありましたらご教示お願いします。

590 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 12:32:08 ID:???
大日本帝国は島国なのに1945年になると塩すら不足していた。鬱。

591 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 12:35:57 ID:???
ベルリン戦

レイープの嵐

592 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 13:13:35 ID:???
質問者の意図とは違うけど貼っちゃうぜ。戦争全体が鬱展開だぜ。

425 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/10/21(土) 02:07:14 ID:???
色々荒れているっぽいので、散々既出とは思いますが、ウルトラ小ネタを一つ投下

第二次大戦中、アメリカが製造した4発重爆の総生産機数は、
我が国が製造した単発戦闘機の総生産機数よりも多かったりするのだ

B17:12677機
B24:18181機
B29:3970機
計:34828機

零式艦上戦闘機:10425機
紫電・紫電改: 1477機
雷電:470機
一式戦闘機:5751機
二式戦闘機:1225機
三式戦闘機:2884機
四式戦闘機:3482機
五式戦闘機:390機
計:26104機


426 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/10/21(土) 02:48:36 ID:???
これと、空母建造数:駆逐艦建造数のデータを見ようとすると、
いつも画面のうつりがぼやけて来るんだ。
PCの寿命なのかな……。


593 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 13:21:29 ID:???
>>590
それって、機械製塩には燃料が足らず、塩田式には労働力が足らなかったって事?
人手も燃料も無しに塩を作る方法……思い付かんなぁ。周りじゅう海水なのに orz

いっそ藻塩焼きまでさかのぼればジジババだけでも何とかなるか?

594 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 13:55:27 ID:???
マヴラヴオルタやれ>末期鬱ネタ

595 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 14:12:21 ID:???
>>583
海上護衛戦に書かれているから読むと吉

今まで大陸からの輸入に頼っていた塩(食用・工業用)が、
海上輸送の壊滅で手に入らなくなったって話。

工業用の塩まで藻塩焼きでカバーはできんだろ。

596 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 15:23:23 ID:???
つハルトマンの著書

597 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 16:09:45 ID:???
>>592
マジレスだけど日本機の生産数値間違えてるよそれ

598 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 16:23:20 ID:???
>>597
592の数値が正しいかは知らんが、
チミの「正しい数値」のソースが知りたいね

599 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 16:38:37 ID:???
4式戦が1式戦より少ない時点で、なんだかなあ

600 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 16:41:35 ID:???
そうだよそうだよソースだよ

601 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 16:55:37 ID:???
一式戦は12万機 4式戦は28万機作られたのは誰でも知ってる定説ですん


602 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 18:14:02 ID:7cOTKGWZ
 昨日、ふと妄想したのですが、米墨戦争でアメリカが負けてペリーとか死んじゃった
世界ならアメリカも大国にならず、黒船は来なくて日本の開国が遅れるかもしれないと
思うんですが、その後の歴史展開はどんなのが可能性高そうでしょうか?
 単純にイギリスなどが、アメlリカと入れ替わるだけでしょうか?

603 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 18:26:31 ID:???
>>602
そんなのわかんねえよ
アメリカの次に強かったというか先進国だった国が次に出るかもしれないし
メキシコが大国になってたかもしれない
そもそも歴史を変えてしまったらその後の歴史も大きく変わってしまうため
予測は無理だろうね

604 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 18:50:52 ID:???
日本の開国が遅れるということは、維新が遅れるということである。
列強との技術の差が取り返しがつかなくなるくらいに広がってしまうのではないだろうか。


605 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 19:11:39 ID:???
佐賀藩のように極端に技術の進んだ藩とそうでもない藩の地域格差が広がって
面白いかも。

606 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 19:32:19 ID:???
戦争勝ってもクリミア戦争の煽りで戦費払えなくなって経済破綻してgdgdじゃね

607 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 19:34:43 ID:???
>>602
欧米列強がアジアに進出してきたことは幕府もわかってたから、あの時アメリカが
やってこなくてもいつかは近代化への道を歩んだだろう。
ただやはりその過程で内戦になり、バックにどこの国が付いたかで分裂したまま
近代国家になった・・・というのが一番可能性が高いのでは。
「西日本」「東日本」それぞれ別の国のまま現在に至っているかも。


608 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 19:42:39 ID:???
米墨戦争で勝ってどこまで取るの?


609 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 19:56:29 ID:???
北海道は確実にロシア領になってそうだな。

琉球は中国領から英国領あたりになってそうだ。

って、なんかそういう架空戦記があったような・・・。

610 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 21:32:16 ID:???
みんな大きくずれてるなペリーが日本に行かないとは決まってないだろ
それにペリー以外の者が行くかもしれないし
そんときは白船にしとけ

611 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 21:38:06 ID:???
開国が遅れると言っても、米墨戦争の20年前にはモリスン号が来てるし、44年にオランダが開国勧告してることを考えれば
ペリーが来る来ないだけで10年前後のタイムログがあるとはとても思えん。
米のアジア進出が確実に遅れるのだけは確かだが、ペリーがウォードにでも変わって英が脅すだけ

もっともここから先の歴史は、恐らく修正不可能な確実なifになる。
作者のご要望でどーんな物語も想像可能



ただ確実なのは琉球がジョンブルかダッチの植民地になるのだけはガチ

612 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 21:48:13 ID:???
それならずっと開国してなかったらの方が面白いぞ
銃が輸入されてなくてまだ刀振り回してるだろうか
そうなると倒幕がされず明治維新がかなり遅れたかもしれない
ひょっとすると幕府ありきの明治維新となってしまうかも
新選組も全滅は間逃れたかもな
そして土方歳三も生き残ってたかもしれない

613 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:03:49 ID:???
琉球占領1年後

じょんぶる「サッサト開国シナサーイ」
じゃっぷ「だーれがするかあほ!鎖国緩和も限界じゃ!帰れ!」
案の定ボッコボコにされて結局開国&英軍駐留→幕府の権威がた落ち→各藩やりたい放題パラダイス
この間ひそかにプチャーチンが北海道占領、松前藩と一悶着するもこちらもボコボコ

数年後、英は江戸に総督府を設置
藩体制を色濃く残した本州・四国・九州を英領ジャポネスク連邦成立



こうなると問題はダッチの出方だな……、カリマンタン島の北側をジョンブルが明け渡せば解決だが
渡すわけないだろうし………

614 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:18:01 ID:???
琉球人なら銃相手に素手で戦いそうだから怖いな

615 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:18:32 ID:???
九州は睾丸のでかい男がうるさいぞw

616 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:23:41 ID:???
>>611
> タイムログ
時間警察か何かがログ取ってるのか?w

617 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:29:35 ID:nIZ9C5Ct
現代の無線についてお聞きしたいです。
敵と味方の無線って混線します? 周波数に合わせて欺瞞の通信入れたって
言うのをWW2ぐらいでは聞くのですが。
現在の戦車間、もう少し広く作戦地域全体で敵味方の通信はどのように分けているのでしょう?
これは作品には書かず、「敵と味方は会話しない。味方の戦車間は会話できるが、
広域に命令を出す場合は強力な出力の通信機を使う。信号はデジタル式で暗号化されている」
という設定のバックボーンにしたいので、質問させていただきます。

あと、これはとあるシーンで「スパイが敵の反乱分子、味方両方に分かるよう信号を送る」
ということをしたいのですが、投降用の通信を使いたいと思っています。
現在、投降意志を示す通信はどうやって敵に送っているのでしょう?
相手の使っている周波数に、暗号かけずに送ればいいのでしょうか?

通信用語について不慣れなので、妙な書き方しているかも知れませんが、
ご容赦下さい。

618 :名無し三等兵:2006/11/28(火) 22:37:08 ID:???
俺は無知でネットで調べてもいないがあえてお答えしよう
無線なら共通周波数を設定して投降する時はそれに送れば良いのではないか
それから味方同士の無線会話の方法は当然ながらこれまたあらかじめ周波数を設定しておく
もちろん敵に知られると傍受されてしまうわけだが、無線ならこのへんが限界ではないだろうか

252 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)