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軍事板書籍・書評スレ9

1 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 19:44:44 ID:???
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。

過去ログは>>2-5あたり


前スレ
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。

過去ログは>>2-5あたり


前スレ
兵法、戦記、戦史、回想録、安全保障、危機管理、エトセトラ。
ノンフィクション中心、軍事に関係あれば基本的に可。

過去ログは>>2-5あたり


前スレ
軍事板書籍・書評スレ8
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1155985404/

2 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 19:46:25 ID:vhI6aEmx
一等自営業阻止

3 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 19:48:43 ID:???
まとめサイト
http://www.bookslink.net/army/shohyou/

関連スレ(雑誌・単独スレ・映像関連:ノンフィクションのみ)

軍事雑誌総合スレ 第6号
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1154933439/
光人社NF文庫で一番面白いのは?2冊目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158146210/
江畑謙介☆☆江畑謙介☆☆江畑謙介 10
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1160567788/
軍ヲタ代表:岡部いさくについて語ろう
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1150173273/
戦争映画・統合スレ【第二次世界大戦編】第5巻
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1138360393/
戦争映画・統合スレ【第二次世界大戦以後編】 第2幕
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1138025560/

4 :名無し三等兵:2006/12/04(月) 21:20:27 ID:???
<神保町の古書店>
三省堂書店のブックカバーが、神保町一帯の古本屋・飯屋を
びっしり描き込んだ地図になっていて、 実に便利。最初に新刊本を買って入手すると良いかも。

文華堂書店
・クオリティーとしては高いのですがそれに応じて値段も高い。
・流通量の多い本は相場の価格で売っている。

篠村書店と小宮山書店(特に3階)
・絶対行ったほうがいい。

山陽堂
・結構値段が高め。 地方で数百円程度で売られているものがいきなり数千円とかいうケースが。
・岩波専門だから軍事系は見込めない?

書肆アクセス
・地域出版物関係を取り扱っている本屋で、地域の空襲史とか自分史なんかがあります。

菅村書店
・何でもありそうに見えて何にもないとの説もある。

内山書店と東方書店
・すずらん通りの中国関係書籍専門。 中国軍関係のものもあります。但し、大多数は中国語。

その他、ブックパワーRBセカンド、十字屋書店等にも結構あります。

5 :過去ログ:2006/12/04(月) 21:37:58 ID:???
前々スレ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1140883550/
前々々スレhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1130213915/
前々々々スレhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1120575348/
前々々々々スレhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1104672011/
前々々々々々スレhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1065783183/
前々々々々々々スレhttp://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/
前々々々々々々々スレ第四章http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=army&key=../dat9/1052454024
前々々々々々々々々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1034984955/l50
前々々々々々々々々々スレ http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/army/1009497643/l50
前々々々々々々々々々々スレ http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/army/980501031/

軍事板 書評スレッド
http://yasai.2ch.net/army/kako/980/980501031.html
軍事オタが薦める一冊
http://mentai.2ch.net/army/kako/962/962485777.html
軍事マニア推薦図書スレッド
http://mentai.2ch.net/army/kako/966/966664863.html
軍事・兵法・戦記・戦史関連書籍総合スレット
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1053498652/

6 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 00:56:16 ID:???
古書店リストテンプレ追加おつ

7 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 11:35:08 ID:???
東京ばかりで使えないけどね

8 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 12:05:51 ID:???
>>7
藻前も追加汁

9 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 14:01:03 ID:???
大日本絵画の書籍に挟まってた折込広告、アレに載ってた狙撃兵の本。やっと店頭にでた。

「ミリタリー・スナイパー 見えざる敵の恐怖」 マーティン・ペグラー著
5700\と、ちょっと高い。まあ軍事書籍だからそういうもんだとあきらめざるをえんがw

10 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 14:23:44 ID:???
クソ高い値段の専門書が往々にして新古書店で100円だったりすると
嬉しいんだけど微妙な気分になるな。

11 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 18:32:05 ID:???
戦史叢書を始めて買ってみたんだが読破するのに根気がいるね
因みに「大本営陸軍部〈1〉 戦史叢書8」ってやつ

12 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 19:17:13 ID:???
>>9
期待していた本なんだが、内容は正直肩透かし喰らった感じ。
初心者向けだけど、狙撃手物なら原書房の「戦場の狙撃手」の方がコストパフォーマンスが良いと思った。

13 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 20:11:51 ID:???
>>11
研究者とかじゃなければ、
もう少しライトな本で「この部分の経緯の詳細がわかんね」と感じた時なんかに
つまみ食いする形で読み始めると、概略をつかんだ上で読めるから楽>戦史叢書
そのうち通しでもバーッと全部読める。

無理して最初から構えて読まないのも一つの方法k

14 :名無し三等兵:2006/12/05(火) 22:44:51 ID:???
>>12

「戦場の狙撃手」これは確かに良かった。
おれは太平洋戦争中の日本軍狙撃兵の評価が知りたかったので
まさにうってつけの一冊だった。


15 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 13:15:40 ID:iRldTcbA
原 勝洋の
写真が語る「特攻」伝説―航空特攻、水中特攻、大和特攻に
心を惹かれたのですが、この人はまともな著者ですか?

16 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 13:51:23 ID:???
>>15
あのな、読む前からまともかどうかなんてことで判別してちゃダメだ。
所謂悪評の多い著者からも学べることはあるだろうし、
定評のある著者でも間違いはあるだろう。

原勝洋自体は、私は信用できるとは思っているが。

17 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 14:47:28 ID:???
>>15

おまえの言い方の方がまともじゃない。

18 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 15:56:49 ID:???
同じような本ばっかり出してるが、
内容は大丈夫だと思う。>原勝洋

19 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:56:05 ID:???
日本有事

PHP研究所

中国、北朝鮮の脅威を「対外工作」「テロ」「核攻撃」などの文脈で読み解く。
自衛隊、米軍を含めた安全保障、防衛力を改めて考える。

2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に緊迫した。
日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。
実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、
日本は隣国として自国の安全保障を再考しなければならない。

 また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考し、
国民的議論の俎上に載せるべきだろう。
戦後、占領下でマッカーサーに押し付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。
著者は、占領軍に押し付けられた憲法は国際法に違反し、
日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだと説く。

 さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を侵略する危険性を指摘する。
歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有事、安全保障を忌憚なく論じた。
平時にこそ有事を考える。その意義を教えてくれる一冊である。

http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-65791-5

20 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 16:59:38 ID:???
12/5(火) 『自衛隊“新世代同盟”』
【 別冊宝島/軍事 】 日・米・英・豪で描く将来戦略!/新戦略「海洋同盟」で反日国家を抑え込め!

http://tkj.jp/book/book_20137401.html

21 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 17:20:06 ID:???
>>20
なんかウヨっぽい感じだね。

22 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 17:22:55 ID:???
>>21
客層がそれなんでしょ、きっと。


23 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:19:47 ID:???




24 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 20:42:29 ID:???
>>19
はいはいわろすわろす

25 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:23:38 ID:???
>日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。
冷戦の方が深刻だったんだが、なにを今更。

26 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 22:46:26 ID:???
まぁ今や核テロがあるくらいだからな。
今までとは違った核理論が必要だな。

27 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 23:01:58 ID:???
米国覇権体制の崩壊と日本の役割を予測する 
リアリズム(現実主義)の原理から世界を見る

米国の覇権体制が壊れていく姿を取り上げ、
その中で日本が進むべき道を提示する。
日本の歴史と伝統に裏付けされた和の精神、相互信頼のレベルの高さ等、
欧米中とは違う特徴を生かし、世界の精神的中心になる必要性を説く。

28 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 23:27:34 ID:???
>>26
核テロ?

29 :名無し三等兵:2006/12/07(木) 23:59:14 ID:???
う〜む。

原発に対するテロや、
ダーティボムだろう。

30 :名無し三等兵:2006/12/08(金) 00:23:13 ID:???
そのあたりは日本経済新聞からでている「核テロ」がいいですよ。

31 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 17:46:48 ID:???
『幻の航空母艦』大内建二 光人社NF文庫

微妙。文章の拙さは相変わらずだが、この本は特に繰り返し、重複が多く
構成が雑。また推論が多く、もっと徹底的に調べてほしい。

32 :名無し参等兵:2006/12/09(土) 19:41:05 ID:???
「輸送船入門」大内健二 光人社NF文庫読了
イギリス商船隊の章で43年以降の潜水艦対策で
エニグマ解読に関してはズッポリと抜けていましたが
大局的にみればこんなもんなんだろうか?
R・ハリス「暗号機エニグマへの挑戦」新潮文庫(小説だけど)にでてきた
「サメ」とか「カキ」とかの話にえらく印象づけられてたのだが…

33 :名無し三等兵:2006/12/09(土) 22:17:54 ID:???
超陸戦兵器 FUTURE COMBAT SYSTEMS―21世紀の戦場を支配する近未来兵器と米陸軍改革の全貌
河津 幸英 (著) アリアドネ企画

軍研0502〜0510号までに連載されていた記事に加筆修正されたもの。
こういった新兵器構想って、個人的にすげぇ面白く感じるんだけど、上げられている例、シミュレートのように、
実際に上手く運用できたりするんかな?金これだけ掛けても、大して効果得られず、現場の兵士に余計な負担
かけるだけなじゃね?なんて疑問に思いながら読んでる。


34 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 08:59:01 ID:???
>33
余計かは別として、確実に現場の兵士の負担は増えるだろうね。

35 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:16:57 ID:???
ドイツの本土防空戦/連合軍のドイツ本土戦略爆撃についての本が読んでみたいのですが
何か良い本があったら紹介してもらえないでしょうか?
できれば戦記物ではなくデータを駆使した本であれば嬉しいです。
手元には
『戦略空軍』T・M・コフィ/手島尚・訳
『ドイツ本土戦略爆撃』大内健二
『ドイツ空軍全史』W・マーレイ/手島尚・訳
の三冊しかありません。 

36 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:22:00 ID:???
ヤフオクで第8空軍の戦闘記録みたいなやつが出てるよ。
データが欲しいなら落札してみたら。

37 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 13:40:51 ID:???
>>36
検索してみたのですが見つかりません。
もしよければアドレスを載せてもらいませんか?

38 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:11:52 ID:???
「戦う陸軍農耕兵 農事班四百日の記録」三井喜二郎 光人社NF文庫 農耕兵の戦記というより、よもやま系の話。自活の話かと思って買ったら描写が少なくてガッカリしたorz・・・。正直、原題の「北辺の戦わざりし兵隊」のままにしてほしかった。

39 :名無し三等兵:2006/12/10(日) 22:54:55 ID:???
>>36

これか?第8空軍じゃねーぞ!
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f53022595

40 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 00:16:03 ID:???
評価は知らないが、「ドイツ空軍の終焉」って本があるね。
これは1944年11くらいから終戦までの話だけど。

41 :Lans ◆EDLansNRRQ :2006/12/11(月) 12:59:49 ID:???
防衛弘済会からハガキが来たのですが…

-----------------------------------------------
ネットで話題を席巻した、萌え系(?)防衛本
「平成17年版 まんがで読む!防衛白書」の作者が描く、
ちょっと不思議な防衛本第2弾!
「平和の国のネバーランド」B6判 96p 500円
著者:でこくーる
01/12発売開始!
-----------------------------------------------

これは…俺に買えとでも…言ってるんだろうなぁw

でも自分から「萌え」とか言ってるあたり自覚あるようですね…
防衛弘済会……orz

18年度版まんがで読む防衛白書が、ちょっと普通(古臭く)に戻ったと思ったら…
それに、そっち(18年版))のハガキとかはよこさなかったくせに…

は!もしかしてこの路線で本気で新規顧客開拓するつもりか?!

42 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 15:48:07 ID:???
買ってみてくれ。っで感想を頼む。

43 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 17:40:02 ID:???
俺はまた今年も立ち読みかな。

44 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 18:13:00 ID:???
買え

45 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 02:42:05 ID:???
>>41
ウチにも来たッス。
100P弱で500円なら買おうかな……と。
振り込みと送料払うのやだし書泉でも行くか。

46 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 05:25:46 ID:???
マハンって「海軍戦略」以外の代表的な著作って何かあったっけ?


47 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 07:41:31 ID:???
>>46
海上権力史論

48 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:18:31 ID:???
マハンは「海上権力史論」の続編みたいなのを書いてた筈。多分邦訳されてないけど。

ちなみに、ちょっと前まで「海軍戦略」=「海上権力史論」だと勘違いしていたw

49 :46:2006/12/12(火) 19:49:37 ID:???
dクス

勉強になったぜ。


50 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:13:34 ID:???
クラウゼヴィッツの戦争論って岩波と中公と徳間のハードケース以外に出版されてますか?

51 :Lans ◆EDLansNRRQ :2006/12/12(火) 20:22:03 ID:???
>50

つ【「戦争論レクラム版」 芙蓉書房】
つ【戦略論大系2  クラウゼヴィッツ  芙蓉書房】


ただし、戦術/作戦の詳細部分の省略があります。

52 :Lans ◆EDLansNRRQ :2006/12/12(火) 20:23:50 ID:???
【戦争論】
あと、文庫で上中下の3部構成の文庫本がどっかっから出てたはず。

53 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:17:15 ID:???
読むならどれが一番ですか?
徳間のやつは大学の図書館にあったのでもう読みましたが。

54 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 22:28:44 ID:???
個人的には中公文庫BIBLIOの「戦争論」がいいと思います。

この中でインテリジェンスの本に詳しい人がいたら教えて欲しいのですが、
洋書(出来れば英語)のインテリジェンスの本でよいものがあれば教えてください。

55 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 22:31:43 ID:???
ノビーが詳しそう

56 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 22:55:55 ID:???
散るぞ悲しきと大空のサムライを読んで今は続大空のサムライを読んでる。
本屋でヴィットマンって分厚い本が売ってたけど高いな。

57 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:20:59 ID:???
>56
それでも買ってしまう悲しき軍オタ

58 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:51:51 ID:???
>>54
俺ぜんぜん詳しくないけど、昨日読み終えた江畑謙介氏の『情報と国家』っつー本で、
インテリジェンスがどうのこうのってやってた。
イラク戦争にいたる経緯で、アメリカとイラクがどう間違ったかってのを検証してたぞ。

59 :58:2006/12/12(火) 23:54:52 ID:???
あー、洋書だったか。
なんか勘違いしてた、スマン。

60 :イナゾウ中佐 ◆FU/OcfTlfM :2006/12/13(水) 00:27:40 ID:???
>>「戦う陸軍農耕兵 農事班四百日の記録」三井喜二郎 光人社NF文庫
>>農耕兵の戦記というより、よもやま系の話。自活の話かと思って
>>買ったら描写が少なくてガッカリしたorz・・・。正直、原題の
>>「北辺の戦わざりし兵隊」のままにしてほしかった。

全く同感! 騙されましたw。ジャロに訴えてやる!w

61 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2006/12/13(水) 20:34:08 ID:???
>>35はん
 学研の 「ドイツ本土防空戦」 なんてどう?
 あと 「最後のドイツ空軍」 もかな?

62 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:52:06 ID:???
>>35
データー本じゃないけど、オスプレイ12の
第8航空軍のP-47サンダーボルトエースも補完系に。
なかなかジャグに対する偏見(対地攻撃機だろー)が眼からポロリのいい本。

63 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:53:05 ID:???
モスクワ攻略戦史読んだ強者いる?

64 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:16:25 ID:???
何それ?

65 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:37:47 ID:???
三才ムック
Google Earthで偵察!世界の機密基地
定価1575円(税込み) 送料290円 B5判 付録CD-ROM付き

紛争地帯、核実験場、過去の激戦地…立ち入り禁止の厳戒地域に衛星写真で急接近!!
3D地図ソフト「Google Earth」を駆使し、各国の重要軍事拠点を白日の下に暴く。
吉沢英明氏の多量な海外の資料と軍用マップで細かい軍事地点までピンポイトでクローズアップ。
約200の軍事施設と希少機体も上空から特定&分析。
監修 青木謙知氏の貴重な軍事データと解説でミリタリーファン誰しもが満足の一冊。
主な掲載戦略拠点
[北朝鮮] 寧辺核疑惑施設/地下核実験所/テポドン・ノドン発射基地
[アメリカ] エリア51
[ロシア] バイコヌール宇宙基地/セミパラチンスク核実験場/ウクライナ・アントノフの工場/
ウクライナ・An225ムリーカ
[シリア] ゴラン高原停戦ライン
[カタール] アルジャジーラ本部
[日本] 硫黄島
…etc. 掲載全拠点の目的のポイントにひとっとびできる付録CD-ROM付き。

http://www.sansaibooks.co.jp/

66 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:21:51 ID:???
現代の傭兵たち
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%82%AD%E5%85%B5%E3%81%9F%E3%81%A1
%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%83%AD%E3%83%90%E
3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%
83%88%E3%83%B3/dp/4562040440/sr=1-1/qid=1166102078/ref=sr_1_1/503-4948047-9388717?ie=UTF8
&s=books

立ち読みしてきたけど、良い本だった。
「戦争請負会社」の前線レポートみたいなものかと言うのは言いすぎか。
イラク、アフガン、傭兵ビジネスに興味がある人は一読を。

67 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:24:50 ID:???
・・・・機密基地。

68 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:49:47 ID:???
「運命の夜明け」
文庫化ゲット。
真珠湾攻撃をあらためて勉強。

69 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:29:51 ID:???
>>66
日本人がそういう職業に就く方法やそれに関連すること詳しく書いてあった?

70 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:28:57 ID:???
>>64
ナポレオン戦争の本で石原寛爾の国防研究会から出版された本でうちの大学の図書館に上巻だけおいてある。
国語辞典並みに分厚いです。

71 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:53:25 ID:???
>>69
オークリーのナニナニはシールズ向けでアッチのアレはデルタ向け
5.11のナニで決めたらプロっぽく見えるんでオススメとかの指針が載ってたぞ。立ち読みした限りでは。

72 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 04:17:18 ID:???
>>71
一応真面目な質問のつもりだったんだが、マジでそんな内容なの?

都会なら立ち読みできるのになぁ

73 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 18:54:08 ID:???
age

74 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2006/12/15(金) 22:15:26 ID:???
『暗号名はマジック〜太平洋戦争が起こった本当の理由』
 小松 啓一郎 KKベストセラーズ

 太平洋戦争直前の日米交渉は、両国とも互いに 「戦争はしたくない」 と
云う強い意志はあるものの、互いの文化間にある認識の違い=パーセプショ
ン・ギャップにより、互いが疑心暗鬼に陥った結果、図らずも開戦の道を歩
んでいきます。 そして、日米開戦を最終的に決定付けたのが、日本の外交
暗号を解読した 『マジック』 を英語に翻訳する際の誤訳だった、という
のが著者の主張です。

 そのぶっ飛んだ主張ぶりに買ったはいいものの、ナカナカ通して読む気に
ならなかったのですが、読み終わった時には、著者の主張に 「一理有る!」
 と思わずにはいられなかったりします。

 アメリカ側から見た日米交渉の話、合間合間で語られる、著者の実体験した
パーセプション・ギャップと誤訳の話 (著者が英国人学生から 「戦後、日
本では 『反ドイツ法』 を制定したんですか?」 と尋ねられた話には、日
本語って難しいよね、と思わずにはいられません) には、考えさせられるも
のがあります。


75 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:28:00 ID:???
「米国諜報文書ウルトラinパシフィック」とかも
良かったなぁ

76 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:12:22 ID:???
>>72
2、3行のごくごく一部。5分でいいからパラ読みしてみ。

77 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:46:31 ID:???
「暗号名はマジック」は今のところ絶版ですね。
なんでこんなにいい本があの出版社から出ているのかがよく分かりませんが。

78 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:23:20 ID:???
「日朝、もし戦わば」の作者がまた本を出したようだが、
恐ろしくて手に取れない・・・w

79 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:37:36 ID:SX01JJrv
乃木静子の「母の訓」をきちんと読んでみたいのですが、収録してる書籍教えて下さい

80 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:49:23 ID:???
>>78
おととい本屋に行ったけどそんな本あったっけ?
軍事研究の「ワールド・インテリジェンス」の編集長の黒井氏が今月中に
北朝鮮の軍事に関する本を出すらしいけど。

81 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 23:49:56 ID:???
「ワールド・インテリジェンス」は20日発売のようです。

82 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 23:53:20 ID:SX01JJrv
ニミッツの伝記みたいなのを何方か紹介してください

83 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 00:12:03 ID:???
>>81
>>80だけどそれとは別に講談社から新書を出すらしい。

84 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 00:34:57 ID:???
講談社現代新書ですか。
カバーは以前のほうがよかったな。

85 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 00:55:53 ID:???
Mamor創刊準備号読んだけど、完全にセキュリタリアンの後継だった。
防衛庁協力だしミリキャラ占いもあったし。セキュリタリアンの休刊は
寂しかったので個人的にはうれしい。

86 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 01:47:25 ID:???
>>74
その「一理有る!」 主張とやらは、ジョン トーランドの業績だっだりしない?

87 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 06:49:03 ID:???
>>84
北朝鮮に備える軍事学 (新書)
黒井 文太郎 (著)
920円
講談社+α新書
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062724154/ref=pd_rhf_p_1/503-9324455-7959108

88 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 13:06:41 ID:???
文太郎wwwwwwww

89 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 17:02:16 ID:???
何か変?

90 :名無し三等兵:2006/12/17(日) 18:48:23 ID:???
黒井文太郎って何か憶測や根拠無しの報道を事実と断定して書いてた記憶があるんだが、なんだったかなぁ・・・

91 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 00:43:02 ID:???
書籍じゃないけど、「トラトラトラ」と「史上最大の作戦」が999円になってたから買った。
おまいらもこの機会にどうぞ。

92 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 09:02:07 ID:???
東シナ海が危ない! (単行本)
上田 愛彦 (著), 杉山 徹宗 (著), 高山 雅司 (著)
光人社

パイプライン完成とともに操業開始を取り沙汰される東シナ海ガス田をめぐる紛争実態や、
尖閣諸島に大挙上陸、占拠の可能性など、厳然として今そこにある危機に、日本はどのように対処するのか。
テーマ別に政治的、経済的、戦略的観点から複眼的視野で分析し、その危険度を透視した話題作。

東シナ海ガス田をめぐる紛争事態や、尖閣諸島に大挙上陸、占拠の可能性など、
厳然として今そこにある危機に、日本はどう対処するのか。
テーマ別に政治的、経済的、戦略的観点から複眼的視野で分析し、その危険度を透視する!

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%8A%E7%94%B0-%E6%84%9B%E5%BD%A6/dp/4769813309/sr=8-16/qid=1166399930/ref=sr_1_16/503-9324455-7959108?ie=UTF8&s=books

93 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 09:03:07 ID:???
戦争学のすすめ (単行本)
松村 劭
光人社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769813279/ref=pd_rhf_p_1/503-9324455-7959108

94 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 10:30:09 ID:xxw1jLHc
暗号名マジックは未読ですが、マジック情報(対日外交訓電の解読)で
昭和16年7月には日本の南部仏印進駐と「対米英戦も辞せず」の統帥部の意志を確認したコーデル・ハルが、
日米交渉は「日本側の戦争までの時間稼ぎ」「誠意なし」と判断して、
最終11月ハルノートにいたる交渉打ち切りにいたったのは、
ゴードン・プランゲとかラディアス・ファウラー(いわゆる映画「トラトラトラ」の米側パート2人の原作者)とかの
「1960年代日米共有の正史」と思ってました。

多分暗号解読者が英訳の際に、「日本政府の穏当な表現を、強い語調の英単語に置き換えた」みたいな話と記憶します



95 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 10:45:24 ID:???
失礼。Ladislas Faragoですね。
朝日ソノラマ・スパイ戦史シリーズ(絶版)という奇跡のような文庫本で何冊か翻訳があります。
あそこは東独労働党のだしたゾルゲの伝記とか、いろいろおかしなもの出していて、
発見即買いでしょう。

太平洋戦の暗号戦史については、私は長いこと阿川弘之氏を「小説家」と未読のまま敬遠してましたが、
「軍艦長門の生涯」「山本五十六」よく調べて引用しています。
さすがあ号作戦中、軍令部特務班C班(チャイナ担当)に勤務していただけあると思いました。

「ソース不明ながら最終、高松宮日記編纂にまで至る旧帝大ネットワークによった海軍取材作家」
としてやはり稀有だなと思います。


96 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 11:48:39 ID:???
>95
そう言えばそうだな。北杜夫が、「海軍軍人の癖に駆逐艦にも乗ったことがないとは知らなかった」とか言ってた。

97 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 18:44:30 ID:???
■■こんな人は海軍戦史研究家になることを奨めます■■

パニック障害の人 
過敏性大腸症候群の人
極端に気の短い人
朝の10時に昼食を食べる人
友達のいない人
まったく趣味のない人
内弁慶な人
社会常識のない人
緊張すると頭の中が真っ白になる人
他人とまともに会話できない人
人のいう事をすべて否定する人
挨拶と礼儀を知らない人
図書館に行くのが日課の人
執念深く、逆恨みする人
口癖は「資料を見せたまえ、戦史叢書を読んだか」
とにかく誰にも相手にされない人


98 :名無し三等兵:2006/12/18(月) 23:06:47 ID:yPvlw1KK
読売からWho was responsible?ってのがでたね
誰か読んだ?

99 :(;´Д`):2006/12/19(火) 00:31:41 ID:???
>>97
(;´Д`)シノ <ハイハイハーイ!!今「海の史劇」読んでマース!

100 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 00:43:59 ID:???
>>92
杉山徹宗は電波びんびんだからちょっとなあ

101 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 13:35:58 ID:???
>>97-98
文意不明だが、私は件の海軍戦史研究家とやらではないので、ひとつお手柔らかに。
いまひょいとamazonの古書みたらレイトン「太平洋艦隊情報参謀の手記」
「米国諜報文書ウルトラinパシフィック」廉価美本が入手できるようなので発注かけました。
真珠湾事件にかんして、米太平洋艦隊系列の情報公開は適正だと思うし、
そこに陰謀論の紛れ込む余地はないと信じますが、さて開戦直前のイギリス極東情報部関連について
誰かよい読み物を知りませんかね?

日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争 (単行本) リチャード・オルドリッチという邦訳本が
最近出たようですが、だれか読んでいますかね

102 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 13:37:17 ID:???
失礼>98ではなく>>97>>99の流れね

103 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 18:09:47 ID:???
スルーで良いかと

104 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2006/12/19(火) 18:29:14 ID:???
>>86はん
>ジョン トーランドの業績だっだりしない?
 ど〜なんだろ〜ねぇ……
 トーランド本は読んだことないし 「一理ある!」 と思わせたのは、
外交交渉の流れと、その間に起きた事件と誤報と誤訳を時系列に並べた
箇所だったから。

>>94はん
>「1960年代日米共有の正史」
 コレは書名なんですかねぇ?
 だったら読んでみたいと思うのですが、ナンボ検索しても出てこないもんで (w`;
>多分暗号解読者が英訳の際に〜
 それは 「暗号名はマジック」 でも書いてありましたよ〜
 

105 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 19:15:21 ID:???
F-Files 図解 戦闘機

新紀元社
河野嘉之 著 河野嘉之 イラストレータ
B6判 224頁 予価1,365円(本体1,300円+税5%) 2007年3月予定

★戦闘機って、どんな飛行機? 素朴な疑問に図解で答える一冊です。
映画やアニメ、コミックなどで目にする機会が大変多い「戦闘機」ですが、
どのような飛行機かきちんと説明できる人は、あまりいないかもしれません。
それもそのはず、そのような基本的過ぎる内容は、ふつうのミリタリー書では語られないのです。
本書では、戦闘機に“ちょっと興味をもった程度”の読者を対象に、戦闘機にまつわるあれこれを、
わかりやすく丁寧に解説します。いわば、ミリタリーマニアではない人が楽しめる戦闘機本。
好評F-Filesシリーズに登場です。

《本書の内容》

■第1章 戦闘機の基礎知識
戦闘機とはどんな航空機か?/戦闘機と攻撃機の違いは?/“F”ってなに(用途記号と命名法)
/最大武装搭載量/超音速飛行と極超音速 ほか

■第2章 戦闘機の歴史
戦闘機の発達/世界初の戦闘機/エース(撃墜王)/国産ジェット戦闘機/もっとも速い戦闘機は
/JSF計画/もっとも速い戦闘機は/ステルス戦闘機 ほか

■第3章 戦闘機の構造
後退翼と全身翼/無尾翼機/緊急脱出!(射出座席)/スラットとスロット/エルロンとスポイラー
/アフターバーナー/進化するコクピット/推力重力比 ほか

■第4章 戦闘機の運用と種類
VTOL戦闘機/陸上発進機←→艦載機/防空戦闘機と迎撃機/ドッグファイト/旋回しながら機銃を撃つと
/ミサイルに追尾されたら/“猪”戦法 ほか

106 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 19:16:12 ID:???
■第5章 戦闘機雑学
戦闘機の燃料は何?/戦闘機は何人乗り?/コクピットでタバコは吸えるか/パイロットの装備
/トイレはどうするの? ほか

http://www.shinkigensha.co.jp/kinkan/index.html

107 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 19:24:49 ID:???
>ベタ氏
いや、それは私の主観「1960年代日米共有の認識」を「正史」と書いてしま
っただけで書名ではありません。誤解を招く表現でしたねw
失礼しました。

なお最近、「ハルノートを書かせた男」という修正史観ぽい本が出ているらしく、
こともあろうにハリ・デクスター・ホワイトがソ連のスパイだった、
彼が国務長官を操って最後通牒を出させ日米開戦を企んだという風説があるよ
うですが、いかがなものか。

PKディック

108 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2006/12/19(火) 21:01:41 ID:???
>>107はん
「1960年代日米共有の認識」の件、了解です。

 しかし、陰謀論者は尽きないもんで、ついこないだまで、Mixiで、真珠湾
陰謀論者の血みどろの殴りをやってましたから (w`;
 

109 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2006/12/19(火) 21:42:19 ID:BFIpTY9o ?2BP(19)
>101
PHP新書で太平洋戦争直前の英国情報部を扱った、小谷賢著「イギリスの情報外交」と言うのが
容易に手に入れられて面白いか、と。
巻末の参考文献から更に深みに嵌っていけば良いのではないでしょうか。

110 :名無し三等兵:2006/12/19(火) 22:59:45 ID:3zDFY031
>>101
その本は中々面白いですね。
しかしもう絶版の模様。

111 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 01:26:41 ID:???
>>107
ホワイトがソ連のスパイであったことは事実なれど、「ハル・ノート」に関して言えば、
オタワ協定の無効化(英国植民地特権の破棄)を要求して、ケインズを激怒させた
米英相互援助協定と似たような内容なんだよな。

112 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 02:37:59 ID:???
ホワイトがソ連のスパイなのは本当なんだけど、春ノートに干渉したっていう確固たる証拠は無いんだっけ?
まあ、どの道日米開戦は時間の問題だったと思うんだけど・・・

113 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 17:42:14 ID:???
本日は「ワールド・インテリジェンス」の発売日です。

114 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:20:44 ID:???
>眠い方
小谷賢著「イギリスの情報外交」了解です。
amazonの書評を見る限りかなり信頼の置けそうな内容ですね。
当方は戦後史ではなくあくまで戦前戦中の英国情報活動史に興味があるので
適書かもしれません。

>>96
そういえば北杜夫まだ生きてるそうですね。
北氏には『楡家の人々』執筆時のパロディで『大河小説』という一品があります。
月刊・丸を詳細に調べつつ、一族すべてが島嶼戦やら海戦やら
「史実の奇跡の生存者にまぎれこんで」として全員太平洋戦争を生き残る冗談小説ですが、
あの頃の小説家の筆力やリアリズムは毎度感心します。


115 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:31:27 ID:???
>110
絶版とは早いものですね。早めに買っておきましょう。

>111-112
ハリー・デクスター・ホワイトのスパイ説について、どんなものなんでしょうかね。
いや出版物の多さから疑うには吝かでありませんが。
NSAのワンタイムパッド解読計画(Venona Project?)とかと関連があるそうですが。
NSAとFBIと彼の自殺とスパイ認定の時系列が未だにわかりません

116 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 00:01:17 ID:???
しかし、最近一回刷って絶版になる本の何と多いことか。

117 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 01:38:21 ID:???
生出寿ってこのスレ住人はどう評価してるの?
「凡将 山本五十六」って本を中学時代に読んだけど五十六をかなり批判した本だった。

118 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 03:00:23 ID:???
>>116
話は少しズレるけど、文庫化された「補給戦」は、気づけばもう4版になっていた。
ヒットしたなら、他の絶版本を文庫化して欲しい。<中公文庫

119 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 07:28:34 ID:???
「山・動く」が文庫化されたらいいのに

120 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 11:03:54 ID:???
生出寿は海兵74期だか75期(海兵最終)で、海兵OB会報とかの編纂に当たって
いるからどうしても生存者(たとえば大艦巨砲主義者の黛治夫)に政治的にす
り寄りがちと思う。それなりに面白い生の小話を拾ってくるけど、凡将・五十
六あたりは多少割り引けば・・・?

121 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 12:35:59 ID:???
>>112
ホワイト案はハルノートの半年前に作られた物だし、
それを彼の上司であるモーゲンソー財務長官が半年後に、これは良さそうだと出したもんだからなあ

>ソ連のスパイなのは本当なんだけど

ホワイトスパイ説の根拠となるベノナ文書の信憑性ってどうなの?



122 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 12:56:50 ID:???
西沢広義の本が欲しいが金欠('A`)

123 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 21:16:59 ID:???
>>117
「凡将〜」はいちゃもんの部分も大きいと思う。
「山本はミッドウェー前に愛人とふぬけた文通してた、けしからん!」とか。
それは将才云々とは関係ないだろうと…
逆に井上の伝記は教え子だけあってひいきが過ぎる。

>>120の言うように、関係者の生の話が拾ってこれた、太平洋戦争あたりの伝記は
そこそこに面白いと思う。東郷伝とかはただの切り貼りで読むに耐えない。

124 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 22:26:03 ID:???
提督小沢治三郎伝面白かった
明治百年史叢書って殆ど絶版なのかなあ

125 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 22:27:26 ID:???
>>124
書き忘れ
旧陸海軍関連の伝記のお薦め本があったら教えてください。宜しくお願いします。

126 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 01:33:19 ID:???
>>118
是非リデルハートの「戦略論」を出してほしいね。

127 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 02:56:41 ID:???
>>126
どんな厚みになるんだ?
もしくはどんな小さいフォント?

128 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 09:18:33 ID:???
>127
1000ページ程度なら大丈夫だろう。
製本技術的に。

129 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 09:26:55 ID:???
>>128 上下にわけるほうが賢明かと。

130 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 10:11:01 ID:???
上巻1300円、下巻1200円とか
ハードカバーより高くつく文庫化が多い

131 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 11:28:34 ID:???
>>130 文庫は利幅が薄いから、そうでもしないと商売にならない。

132 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 11:57:17 ID:???
最新版の戦争のテクノロジー……

133 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 12:01:55 ID:???
>ホワイトスパイ説の根拠となるベノナ文書の信憑性ってどうなの?

私としては、どこまでいっても
「ベノナ文書」=「モスクワに打電されたソ連大使館員の目撃したハリーデクスターホワイトの行状報告」
にすぎず、ハリー自身がモスクワに暗号を使って打電しないかぎりスパイ罪立件は無理だと思います。
連邦裁判所もたぶん同見解でしょう。

NSAのホームページを読んでも歯切れが悪いのはそれが理由です。
ハリーがソ連のスパイか否かは、何を持って「スパイ」とするかの定義。
FDR時代のニューディーラーや理想主義とソ連との親和性、ユダヤ系としてのハリーの足跡
そしてFBIの50年代の告発内容を吟味すべきであって
お手軽な「陰謀文書」ひとつで判断すべきでないと思いますね。

その上で私は、ソ連の30年代アメリカへの浸透計画を否定も肯定もしませんがね。長文失礼。




134 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 13:11:46 ID:???
a

135 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 14:52:59 ID:???
最近復刊ドットコムの軍事関係の本って復刊されてる?

136 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 15:36:37 ID:???

「北欧空戦史」復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=22705
「中国的天空 沈黙の航空戦史 」復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13913

よろしく!

137 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:00:33 ID:???
文春文庫の新刊、瑠璃の翼
ノモンハン前後の描写とか面白い。

138 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 18:43:46 ID:???
俺もリデルハート希望
以前ここであった論争以来探しているんだけど
見つからない。

139 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 22:06:51 ID:???
リデルハートの「戦略論」はまだ古書店で見たこと無いな。
是非復刊を。

140 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 22:40:28 ID:???
前スレで朝鮮戦争の大雑把な流れを把握できる本を薦めていただいた者です。
神谷氏の「朝鮮戦争」、アメリカ=国連軍の意思決定プロセスが把握しやすくとても勉強になりました。
朝鮮/韓国コーナーを覗いてみたところ白善Y将軍の「若き将軍の朝鮮戦争」という本があったので
これも借りてみましたが内容が凄いだけでなく非情に楽しく読めました。
私が無知なだけだったのですが有名な方のようですね。

実は私の父は祖父の仕事の関係で幼少時代をソウルと平壌ですごしていたのですが
白将軍の本にあった話をしているうちに当時のことを色々教えてくれました。

ソウルにいた頃に学校の遠足で仁川まで歩いていった
南大門?はでかかった
日本軍の爆撃機の操縦席に座らせてもらった(平壌にいた時か日本にいた時か不明)
大同江の鉄橋のすぐ側に住んでいたが爆撃された時に危険ということで辺り一帯から立ち退きさせられた
大同江で溺れた(笑)(漢江でも溺れたそうです)
ソ連軍が進駐してきたが暴行/略奪ということはなかった
ソ連軍将校の家の下働きのようなことをして一家の食卓を支えた(祖父は丁度ソウルにいた時に終戦で平壌に戻れず)
川か井戸から水を汲んで風呂へ運んだりして家族のためのパンを貰っていたが
帰り道に日本人の不良グループが待ち伏せしているのでチェーンで武装して撃退していた
T-34を見てすげーと思っていたら「ガキのくせに何を見ていやがる」と言ってマンドリンで殴られた
「車(ジープ?)に乗せてくれよ」というロシア語を一番最初に覚えた(笑)
引越し先がソ連軍の本部の建物?の正面だか真横だったので治安は非常によかった
ある晩酔っ払ったソ連兵が間違えてあがりこんできたら父を残して家族は皆逃げてしまった(笑)
酔っ払いの相手をしていたら祖母が本部から将校を呼んできて兵隊は連れていかれた(シベリア逝き?)

141 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 22:41:57 ID:???
選挙演説だか政治演説があったので見に行ったらその人が撃たれた
(白将軍の本にあった金日成の親衛隊絡み?)
トラックか何かで38度線へ向い、何ごともなくソウルへたどり着けた
祖父は韓国人の労働者達をさんづけで呼び、親切にしていたので引き揚げる時に大勢の人が見送りに来てくれた
釜山ではなく仁川から船で引き揚げた
半島の冬は寒かった
大切に持っていた兄(私の叔父)の遺骨を日本について寝ている間に盗られた
露助だろうが朝鮮人だろうがいい奴はいい奴だし、日本人でもとんでもねー野郎がいっぱいいた

等等、とても興味深い話をしてくれました。
長文スマソ   P.S.父は大の赤嫌いです(笑)

142 :ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E :2006/12/22(金) 22:47:09 ID:???
>中国的天空
 早く続きを書け!

143 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 10:27:35 ID:???
こんな本でてるけど見たことある人いる?

ドキュメント 現代の傭兵たち  原書房
著者名 ロバート・ヤング・ペルトン/著 角敦子/訳


144 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 10:40:14 ID:???
>143

>66


145 :名無し三等兵:2006/12/24(日) 01:31:51 ID:???
>>140
白将軍の本はどれも面白いのでお勧めですよ。

いまだご健在ですし、韓国軍のドンの中のドンですから、
つい最近も政策がフラフラしてる酋長にゴラァしたりしてますw

146 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:13:57 ID:???
白将軍の本を読めば2ちゃん内で見られる「朝鮮人はみんなバカ」というのは妄言だとわかりますね
全著作を読むには図書館へ行かないと難しいのが困りものですが

147 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:16:26 ID:???
ageage

148 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:22:31 ID:???
>>146
昔はね

149 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:35:19 ID:???
白将軍以外の朝鮮人は(ryと脳内変換すれば問題ない。


150 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:41:45 ID:???
>>146
まあこんな感じに出てきるのよね>>148-149


最近思った事
南北の指導者を入れ替えればマトモになるんじゃないだろうか?

151 :俄将軍:2006/12/25(月) 02:13:19 ID:???
>>146 >>150
戦前、戦中の日本の教育を受けているということになると、独立後の韓国の教
育というのは、如何なものか、といったような、落ちもあるのか、などと、
嘯いてみたり。

軍事政権下であれ、民主化後であれ、反日を国是とし、反日教育を強化する韓
国、という構図には、変化はない、ということになるのか、などと。

「韓日友好」「韓流ブーム」など、最初から、破綻しているということになる
のか、何故、破綻している政策など、ということになるのか、などと、嘯い
てみたり。

152 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 02:29:11 ID:QL9l9S2D
佐藤大輔にガンダムを書いてほすい

153 :俄将軍:2006/12/25(月) 03:03:50 ID:???
>>152
未完のシリーズの数からすれば、ガンダムのノベライズを書くより、頭をかく
べき、ということになるのか、などと、嘯いてみたり。

154 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 15:21:56 ID:???
リデル・ハートならそのお弟子さんボンドの

「戦史に学ぶ勝利の追求」はお薦め。

題名と表紙はいかがなものか・・・だけど、詳細に組み立てられている。
論文なのかな。


155 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:13:07 ID:ouAgWHAt
『北朝鮮に備える軍事学』

本屋に並んでたが、とにかく表紙が凄すぎ



156 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:27:27 ID:???
ボンドってラリー・ボンド?_


157 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:38:19 ID:???
「真珠湾作戦回顧録」文庫版ゲト
内容的には既知のものが多いが、今日、真珠湾作戦を実動部隊の視点から見た本は
少ない気がするので、その点では貴重かな?
ページ数も多くなく、その中にある程度の資料がまとまってるのも評価できると思う

158 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:54:27 ID:???
南雲部隊が真珠湾進撃中、ソ連船とすれ違ったって記載のある本、誰か知らない?
確か、連合艦隊司令部付スチュワード(でもすると長門だよな)とかの回想録で
読んだ気がするのだが。

159 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:45:31 ID:???
>>156
ブライアン・ボンド
ロンドン大のキングス・カレッジ教授
リデル・ハートとマイケル・ハワードの弟子筋の軍事史家

>>154
原題はThe Pursuit of Victoryだから、まんまですね。
論文といううかオックスフォードのUPから出てる研究書ですし
訳した人も戦略論研究やってる人たちなので、しっかりした本だと思います。

160 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:43:42 ID:???
>158

普通に聞くけど、元ネタはなんだろう?

161 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 01:04:19 ID:???
ブライアン・ボンドはリデル・ハートに対してかなり否定的だった気が。
学者じゃなくてジャーナリストだとか言ってなかったっけ?

読んだのだいぶ昔なんで忘れちゃったんだが。

162 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 01:27:11 ID:???
>>161
ボンドはクラウゼヴィッツを擁護して、リデル・ハートは
クラウゼヴィッツの「絶対戦争」概念を誤解していたと言ってますね。
んで彼はアカデミシャンではないので特に筋を曲げることもなかったと。

ただ、軍事史を選んだのはリデル・ハートとハワードの影響であると
語っていたり、ぼろくそというわけでもないです。

リデル・ハート評だと、ネットではボンドに師事していた
NIDSの石津さんの論文が読めますね。
ttp://www.nids.go.jp/dissemination/kiyo/pdf/bulletin_j2-3.pdf

163 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 02:21:54 ID:???
>>158
題名というより「表紙」で損をしている気がする。

ブライアン・ボンドは、リデル・ハートの改訂版的な人かな。
批判よりも補完修正という。いい本ではある。ただ、もうすぐ絶版
になりそうだw


164 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 02:24:28 ID:???
>>163は、>>154宛て。すまん。

165 :俄将軍:2006/12/26(火) 02:49:33 ID:???
以前に、書評スレッドで、紹介されていたような気が、しないこともないので
すが、記憶が定かでないので、ということになるのか、などと。

>15 :俄将軍:2006/12/24(日) 02:18:28 ID:???
>本棚を眺めていると、下記の書名が目に入ったので、ビジネス兵法を好む「俄
>将軍」の中の人としては、照会せずにいられない、ということになるのか。

>中村好寿著「ビジネスに活かす! 最新・米軍式意思決定の技術」

>RMAな話をするのであれば、「分析的意思決定方法」「直感的意思決定方法」
>といった知識、前提など、必須、ということになると、ということになるの
>か、などと。

>SBCTのスレッドに、書き込みべき話題、ということになるのか。

166 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 08:29:16 ID:???
ブライアン・ボンドってヘイグ愚将説をひっくり返しに掛かっている人か?
だとしたら、どうなんだろうなぁ。
漏れにはヘイグはダメとしか思えなかったのだけど。

167 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 13:41:43 ID:???
>>166
マジ?

168 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 15:46:43 ID:???
>>162
論文紹介サンクス。てか、NIDS紀要ってネットで全部公開してるのね。

これで図書館の書庫をうろつかないですむ(笑

169 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 17:12:43 ID:???
すみません、まとめスレになかったので、ちょっと質問させてください。
安全保障の本で、よくまとまった教科書的なものを探しています。
実務に携わっている人の執筆したものが良いかなと思い、
そこで以下の2つを見つけたのですが、どちらにすれば良いものか判断ができません。
両方読まれた方がもしいればどちらが良いのか教えていただけませんか?
もしくは他にもっと良いものがあるのであれば、教えていただけると幸いです。

教科書・日本の安全保障: 本: 田村 重信,杉之尾 宣生
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4829503408/ref=pd_sim_b_3/503-7325560-8609501

最新版 安全保障学入門: 本: 防衛大学校安全保障学研究会,武田 康裕,神谷 万丈
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4750503010/ref=pd_sim_b_1/503-7325560-8609501

170 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 17:32:22 ID:???
安全保障って言っても具体的にどういうことを知りたいのかにもよると思う。
軍事学よりなのか、人間の安全保障みたいな国際政治学よりなのかとか。

ちなみに、以前、安全保障ついて大学の教授に相談したとき勧められた数冊の
うちに「安全保障学入門」が入ってた。

ほかにも、知ってるかもしれないけどJ.ナイの「国際紛争」とかも有名。
どっちかってっと国際政治の教科書だけど。

171 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 18:05:20 ID:???
>>170
不明確ですみません。
もともと国際法をメインに国際政治も勉強していたので、ナイの本は持ってます。
ただ政治的なバランスオブパワーの面からだけでは分からないこともあるので、軍事学の面からも勉強したいなと。
軍事バランスであるとか、軍事戦略・政策、抑止戦略といったものの実際を知りたいです。
安全保障学入門は防衛大学校の研究会執筆ということで信頼性が高そうですね。

172 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 18:18:08 ID:???
それなら安全保障学入門がいいと思う。恥ずかしながら読んでないのだけど、読ん
だ先輩は高評価だった。
それと、安全保障学入門の姉妹本でそのものズバリの軍事学入門というのもあるよ。
こっちは今旧版を読んでるんだけど、いい感じ。
ただ、軍事学といっても軍事とは何か、どういうものか、というのに焦点があるみ
たいで、戦略論(どう勝つか)みたいな話はあまりないみたい。

173 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 20:44:31 ID:???
>>167
マジだった。
世界史板の第一次大戦スレにあったわ。
いやどっかで聞いた名前だと思っていたんだが。

174 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 21:49:11 ID:???
「教科書・日本の安全保障」も過去スレで書評がありましたが高評価でしたよ。
ただ、田村重信氏は自民党のブレーンなので基本的には政府寄りだということを念頭に入れて読むべし、と書いてありました。

175 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 21:56:37 ID:???
「教科書・日本の安全保障」
これ、教科書というより参考書的な要素が強いと思う。
防衛関連の法規とか調べるには手ごろなんだけど、読んで面白い類の本じゃない。

176 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 22:46:29 ID:???
>>166
スレ違いだが、ヘイグ擁護論って結構あるぞ。

少なくとも、戦後、戦没者遺族や傷病兵の福祉のために多額の私財を投じて基金を設立している点は評価してもいいのでは。

177 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:05:26 ID:???
>172
かや書房の「軍事学入門」の初版は、
間違い探し出来るほどだから、
なるべくなら出来るだけ新しい版が良いけど。

178 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 07:19:59 ID:???
>>176
漏れもそれは良い点だと思うんだが、
司令官としてはちょっとなぁ。

179 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 22:30:28 ID:R6CQJ8YX
今までこのスレで出てこなかったやつでいうと
「アクセス安全保障論」というのも中々いい。
ただ内容としては中々高度。

180 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 00:25:42 ID:Bp/g0LDW
ここに紹介されていた「前世」という本、現代版「英霊の声」
のようだったな
ttp://gc.okigunnji.com/2006/12/post_82.html


181 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 13:01:41 ID:???
前世療法の時点で、
特別な人向けな本のような。

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