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父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 5

1 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 20:59:54 ID:1hbSxa7l
軍事板視点で
「父親たちの星条旗」(ロングラン公開中)
「硫黄島からの手紙」(公開中) 
を語るスレッドです。

公式サイト
ttp://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

『父親たちの星条旗』予告編
ttp://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/fof_trailer_1000k.asx
『硫黄島からの手紙』予告編
ttp://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.asx

【前スレ】
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165230763/l50

2 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:00:33 ID:???
【参考サイト】
硫黄島探訪
http://www.iwojima.jp/

【過去スレ】
【硫黄島】父親たちの星条旗【マリンコ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161514837/
【95式】父親たちの星条旗2【LVT】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1162447455/
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163815128/
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165230763/l50


3 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:01:13 ID:???
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「父親たちの日章旗」

南京で何が行われたか、なぜ中国人に日章旗が嫌われているのか。
それを疑問に思った息子が、父親に問いかける。
そして父親から日本軍の悪行、日章旗がどんな象徴かを聞かされる。


4 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:02:26 ID:6xKMBvod
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

「南京からの手紙」

上官に無理やり命令されて、中国人を虐殺する兵士の苦悩を描く。
そしてその兵士から見た日本軍による悪行の数々。
その苦しみを家族に手紙であてるが、検閲でひっかかる。


5 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:03:23 ID:???
硫黄島からの手紙編

Q.なんで中将の栗林が参謀飾緒つけてるの?
A.あれは将官飾緒です。

Q.栗林が硫黄島に降り立つ際にのってた飛行機はなに?
A.BeechCraft C45 (役名:一式貨物輸送機)

Q.チハタンでてくる?
A.戦車のことは忘れろ。 とりあえずハ号(M5トラクター改)は確認。

Q.軍オターうぜー。映画は娯楽だ娯楽。
A.この映画はは娯楽のつもりで作ってません。娯楽なら他の映画見てくれ。 監督談


6 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:07:49 ID:???
二宮の言動が当時ではありえないような自由主義なのが気になった。
特にインテリって設定でもないし。

7 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:13:13 ID:???
>>6
別に当時の人間だって内面レベルでは千差万別。
インテリでなきゃお上に盲従、なんて、そんな人間観はレーニン主義国と一緒に歴史のゴミ箱にポイしちゃいなさい。

8 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:13:20 ID:uYe2MhsN
噴進砲の音でビビる海兵隊の描写があれば良かったのに

9 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:16:05 ID:???
硫黄島三部作

「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」
「戦場の郵便配達」




10 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:16:33 ID:???
>>7
具体例も挙げられず
一億人の内面レベルを分かったつもりでいる全能感もポイしろよ。

11 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:18:03 ID:???
>>8
あれはすごい音だったらしいね

12 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:18:37 ID:???
>>9
三部作に三つ目を入れるのはいかがなものかと。

13 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:18:43 ID:???
>>10
「千差万別」が読めないのであれば、自国の国籍大事にしたほうがいいと思うぞ。
無理に日本人のふりしなくたっていいんだ。な?

14 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:19:00 ID:???
昨日夜見た。
トムクルーズが最後栗林の刀を天皇に渡すのには泣いた。

15 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:19:42 ID:???
>>10
つ【贅沢は素敵だ】

16 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:19:50 ID:???
      /\
      / =.\
    // ̄\ .\
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    \ = /       \
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           ∧∧∧∧\
          (  `/)  >ヽ∧
          /   /  / `∀> ∧∧
        ◇(   イ◇  (   ,つ`∀´>
        /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
        (_/(_/(_/(_/ノ(_/⊂ノ> )J
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このスレはキムチ軍の奇襲により占領されました


17 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:20:36 ID:???
前板のキモレス晒し。自己陶酔入っててキショイ。

971 名前:名無し三等兵 本日のレス 投稿日:2006/12/11(月) 20:33:12 ???
土曜朝一で見てきた。
元憲兵隊の清水が射殺されたのは悲しかった。
特に彼のあっけない最後が・・・
獅童が生き残ったのが唯一救いだった。
最後米兵に囲まれたときは、助けてやってくれって、
イーストウッドに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。



18 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:20:50 ID:???
昨日夜見た。
マコが秘密会議を外でやっているのには泣いた。

19 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:20:55 ID:/N/j5wsb
スレ違いだけど、戦死した人の墓は先が尖っているけど、フランスのコンコルド広場とかにあるエジプトのものから来ているの???

あと、加古川のあるお寺では、ガタルカナルにて戦死という墓が多かった。
ほとんど遺骨が入ってないんだろうなって思うと.....。




20 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:21:47 ID:iAsEtZlY
腹巻みたいな 防弾チョッキ?下層のひとたちはつけてたけど、
栗さんレベルでは あの当時 どんなかんじのつけてたのか知ってる人います?

最後撃たれてたけど つけてなかったのかな

21 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:22:05 ID:???
>>17
オリジナルはこっちだ

962 名前:名無し三等兵 本日のレス 投稿日:2006/12/11(月) 20:20:09 ???
土曜朝一で見てきた。
集団自決で二宮の友達が爆死したのは悲しかった。
特に残された妻子の写真が・・
二宮が生き残ったのが唯一救いだった。
最後米兵に囲まれたときは、助けてやってくれって、
イーストウッドに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。

22 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:22:14 ID:???
前板のキモレス晒し。自己陶酔入っててキショイ。

962 :名無し三等兵 :2006/12/11(月) 20:20:09 ID:???
土曜朝一で見てきた。
集団自決で二宮の友達が爆死したのは悲しかった。
特に残された妻子の写真が・・
二宮が生き残ったのが唯一救いだった。
最後米兵に囲まれたときは、助けてやってくれって、
イーストウッドに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。


23 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:22:42 ID:???
>>20
駐在武官の時にもらったメリケン製の防弾チョッキしてましたよ。

24 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:23:20 ID:???
べつにキモくはねえよ

25 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:24:37 ID:???
おそらく獅童が生き残ることを祈った奴はいないだろうな。

26 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:25:29 ID:???
栗林があっけなくやられすぎ。確か何度か突撃を敢行しているはずだが。

27 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:26:16 ID:/N/j5wsb
>>20防弾チョッキでなく、千人針。
千人の願いをこめた縫い込んだものをおなかに巻いていると、弾に当たらないと信じられていた。
というか、お守りみたいな感じ。
トラの刺繍とかもあったらしい。
日清戦争か?日露戦争からしていたみたい。

28 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:27:08 ID:???
>>24
どうみてもキモい。一連のキモレスはお前だろ?
よくこんな恥ずかしい文書けるな。正直感心する。

29 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:27:25 ID:???
しかし、イーストウッドの映画に千人針が出てくるとは思わなんだ。


30 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:28:45 ID:???
>>28
おれじゃないよサヨ乙

31 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:29:31 ID:???
土曜朝一で見てきた。
突撃で町内会の知り合い達がバタバタ戦死したのは悲しかった。
特に町内会長の最後が・・
娘が生き残ったのが唯一救いだった。
最後崖から飛び降りようとしていたときは、助けてやってくれって、
TBSに祈ったよ。

映画おわったあとは、なぜか家が恋しくなって跳んで帰った。


32 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:30:41 ID:/N/j5wsb
>>29
そそ、よく調べている。
後、赤紙を二宮家に持って行くシーンとか...。
婦人会の威圧的な態度とかよく調べていると思う。

戦争前にアメリカ人が菊と刀を書くくらい、よく研究していたんだよね。
ある意味、すごいと思う。

33 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:32:30 ID:???
>>32
日本人スタッフがいたからそれ普通。
つかそこらへん丸投げ。

34 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:33:15 ID:???
イーストウッドに祈るってなんだよw
神か?

35 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:33:50 ID:Wh6SKzUe
そうういえば、獅童がやった伊藤何某のエピソード(地雷抱えて戦車待ってたけどこない)って史実だ聞いたんだけど、ソースプリーズ。

36 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:34:02 ID:???
>>33
日本人スタッフが居るから良考証が当たり前なのなら
何故邦画はこんなことになってしまったのでせうか……???

37 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:34:44 ID:???
>>36
邦画のスタッフが日本人じゃないから

38 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:35:22 ID:???
>>36
つ コルトガバメント

39 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:38:52 ID:???
確かに邦画や某テレビ局の戦争ドラマよりしっかり歴史考証がされている。
しかも日本人っぽい日本軍。これってどうなの?

40 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:39:04 ID:???
このスレでよく見かける「アメリカ人なのによく撮った!」て評価は
いろんな意味でズレてると思うよ。


41 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:39:09 ID:???
>>36
センチメンタリズムと反戦思想に流されすぎるから。
シーンは書けても人間を書けないんだな。

42 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:39:51 ID:???
邦画は任侠映画以来在日の宣伝拠点だったしこれからもそう

43 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:41:11 ID:???
>>40
ラストサムライみてホルホルしてるアホににてるよな

44 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:41:45 ID:/N/j5wsb
そうだよね。まだ生きている人もいるし、遺族もいるから人は書けないんだろうね....。

45 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:43:12 ID:???
95式軽戦車らしいのが出て来たのは良かったが、
砲撃時に砲身が後退しなかったのにはガッカリした。
あと92式重機の発射シーン、あの重い音には
実際聞いた事がないからわからんが、感動した。

46 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:43:55 ID:???
見てきた。
これは相当な良作だな。
どうして日本で、こういうのが作れないんだ。
日本映画だったらエキセントリックに、反戦やら愛やら叫ぶ奴が登場しそうだが。
考証高尚だって、充分、合格点。
ポテトマッシャー赤キャップ並みの遅延秒時の手榴弾とか、ム砲弾の配備状況とか、
ところどころ、?と思うところもあるけど、まあ、これはドキュメンタリーではないし、
映画的表現と解釈すれば充分納得。
総攻撃シーンは思わず、目頭が熱くなった。
親戚が南方で、いわゆるバンザイアタック経験者なので、その話の状況と似ていて
何だかオーバーラップしたから。




47 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:46:30 ID:Ujvql1La
今週の土曜日に見入ってくるよ。

48 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:47:33 ID:???
西中佐、実際奮闘したらしいけど、
ちょっとカッコ良すぎだったな。

49 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:49:35 ID:gjHdGlTE
<硫黄島>1カ月に12.5センチ隆起 国土地理院観測 (毎日新聞)
隆起率は97年の観測開始以来最大

噴火したら隊員の皆さんは・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


50 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:51:09 ID:???
硫黄島で急速な隆起、噴火への影響不明 地理院
2006年12月11日20時51分
 国土地理院は11日、小笠原諸島の硫黄島(東京都)で、過去最大ペースの隆起
が観測されたと発表した。同島では、2001年9月の噴火前にも急速な隆起が確認
されているが、今回直接噴火に結び付くかどうかは不明としている。(時事)

http://www.asahi.com/national/update/1211/JJT200612110006.html

51 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:53:30 ID:iAsEtZlY
>>27
千人針っていうんだね。勉強になります

米兵は防弾チョッキつけて戦わなかったのかな。日本人にうたれて即死亡
っぽい画がおおかったような。。それともその当時の防弾チョッキは気やすめ
程度のものだったのだろうか

52 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:54:31 ID:???
この映画見て感動したとか、日本軍凄いとか言ってる奴はこれを見ろ。

現在製作中のドキュメンタリーの詳細が判明

http://nankingthefilm.com/synopsis.html

"Nanking" is a documentary film that tells the story of the Nanking massacre,
one of the most tragic events in history. In the winter of 1937, the invading
Japanese army murdered over 200,000 and raped tens of thousands of Chinese.
In the midst of the horror, a small group of European and American expatriates
banded together to save 250,000 -- an act of extraordinary heroism.

「南京」は史上最大の悲劇、「南京大虐殺」を題材にしたドキュメンタリーです。
1937年冬、侵略する日本軍は20万人の中国人を殺害し、数千人を強姦しました。
その恐怖の中、数人の欧州・米国人の海外勤務者が結束し、
25万人の命を救いました。素晴らしく勇敢な行為です。


この映画に日本兵として出演し「南京は事実だから認めろ」とのたまう、日本人俳優のブログ
http://blog.goo.ne.jp/bluela

関連
「南京大虐殺は事実。認めろ。」反日プロパガンダ映画に出演した日本人がコメント
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1165581640/


53 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:55:30 ID:???
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/

54 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:55:56 ID:???
まぁ事実だろ。しかし殺したのは5万人。

55 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:56:14 ID:???
>>51
因みに、その年の年女は年齢と同じだけ縫っていいという裏技もある
(各種ローカルルールあり)。

56 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:58:27 ID:???
千人針も知らん人がいるとはな・・・
俺漫画日本の歴史で厨房時代には知ってたぞ。
いや小六だったかな・・・・

57 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 21:58:33 ID:/N/j5wsb
>>51その当時防弾チョッキって存在したのだろうか???
俺は聞いたことがない。


58 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:03:21 ID:???
硫黄島関連本でおすすめはどれ?

59 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:03:50 ID:???
>>37
あっ 凄い納得デケタ。
軍オタは、社会の隅々に潜んでいるのだがだがだがなあ・・
出世に縁ナシ

60 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:06:33 ID:???
>>57
WIKIPEDIAによれば、拳銃弾や弾片防御に効果のある布・ナイロン製のものがあったそうな。
まぁ小銃弾まで防げるのかとか言われると無理だったらしいが。

61 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:09:09 ID:???
>>52
硫黄島の続編といってもいいくらいですね。
この行為の結末が硫黄島です。あわせてみることは必須です!

62 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:11:51 ID:???
>>51
防弾チョッキが普及したのは、ケブラーなどの強化繊維が発明されてから。
米軍がベトナム戦争で広く使用したのが普及のきっかけかな。

18世紀からWW1ごろには銃弾の威力が上がって、
いわゆるよろい=アーマーが廃れてしまった。つけてても意味ないから。
WW2では米軍の重爆搭乗員がボディアーマー
(鉄板を胴の前後にぶら下げてる感じ)を支給されたが、あまりに重いので嫌われた。
WW2じゃ身に着ける防弾具(頭除く)ってこれくらいかねえ。

63 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:19:01 ID:???
「星条旗」ではエンドロールに当時の写真が流されたので、「手紙」もなにかは
あるとは思っていたが、まさかNG集とはな・・・。

自決シーンで手榴弾が爆発しないので、「おい、不発?」とかいって手榴弾を目の前に
持ってきたらいきなり爆発して、「びっくりしたああ!死ぬかとおもったあ!」
と役者が叫んで、スタジオスタッフ大爆笑。クリント監督も「しょうがねえなあ・・」
という顔で苦笑していたね。

ストーリーが重い内容だったので、最後にああやって、観客をなごませようとしたんだね。


64 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:19:49 ID:???
  /\
      / =.\
    // ̄\ .\
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  \ \_//  .\
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        /ヽ  )) ヽ  )ヽ )と  , イ
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65 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:20:44 ID:???
ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/newpage55.html

★携帯防盾(日露戦争時)
ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/images/kizai/keibou.jpg
★試製亀甲型防盾
ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/images/kizai/kame03.jpg
★九二式防弾衣
ttp://www.horae.dti.ne.jp/~fuwe1a/images/kizai/92ar02.jpg

66 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:21:39 ID:???
>>52
>>61
懲卑犯盗へ帰ってくださいm(--)m

67 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:25:54 ID:/N/j5wsb
>>58硫黄島の関連本ではないけれど、大岡昇平のレイテ戦記、野火は呼んでみてください。
孤立して、補給もない戦いがどんなものか詳細に書かれている。

レイテ戦記の上巻に 死んだ兵士のためにと書かれている。


68 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:43:34 ID:???
大岡昇平はガチだよなあ…
読むだけで体力消耗するぜ、あれ。

69 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 22:50:15 ID:???
おまえらこの映画に感動したらなら
「ゆきゆきて神軍」もみとけよ。

南方系は必須。

70 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:06:01 ID:???
>>69
あれはあれでガチなドキュメンタリーだが、方向性がまったく違うんでないかい?

71 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:09:41 ID:???
ラストサムライのモデルになったフランス軍人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%8D

http://en.wikipedia.org/wiki/Jules_Brunet


72 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:25:52 ID:0UNsDGAx
星条旗・・・32点
硫黄島・・・52点

がっかりした。

トラトラトラ・・・92点

73 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:30:52 ID:???
ではマジレスで
星条旗 85点
硫黄島 60点

トラトラトラ 汚点

74 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:32:41 ID:9sv11GPc
今日、見てきますた。全体的に画面のトーンが暗めなので新春になってから見るより
年内で良かったかなとw
違和感を覚えたのは
1 最初の空襲で天幕(テント)の横で軍旗(連隊旗)が誰にも省みられることなく
 ほったらかしにあってる・・・連隊旗手の少尉や旗衛の下士官は何処行っとん
 じゃい・・・栗林の指揮官壕の壁にも何故か立て掛けてたりするし・・・師団長
 は連隊旗を傍には置かんだろw
2 着任や戦闘開始直前の栗林の勲章ジャラジャラ通常礼装に参謀飾諸が付いてるのは
 もっと太い将官飾諸だと言う前レスがあったが、その着用は正装及び礼装のみなの
 では?
3 米国でのガバメントを貰ったパーティーで米軍の友人達のメスジャケットの襟が黄色でちゃ
 んと米軍の騎兵兵科色だったり、栗林の礼装の襟が尉官用で旧陸軍の騎兵兵科色
 の萌黄を使ってたりとしっかり考証されてる・・・でもその礼装の正肩章に星が
 三つ付いて無くて准尉になってたりするw・・・また、騎兵正装は肋骨服・赤色
 短袴・長靴なので礼装は?

まあ、防暑衣にちゃんと部隊長章を付けてたりと軍装ヲタとしてはツッコミ所と感心する
所半々だったけど旧軍は牟田口廉也や辻政信などの外道の悪行ばかりが喧伝されて
るのでこの映画の様に栗林や今村均あたりが再評価されるのは喜ばしいことだとオモ


75 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:34:17 ID:???
そろそろ「大逆転硫黄島」なんてタイトルの便乗火葬戦記でね〜かな

76 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:36:36 ID:0UNsDGAx
「硫黄島の決戦」でゴジラ対キングコングやったら
うけるのにな。

77 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:41:51 ID:???
「父親たちの星条旗」 70点 話の複雑さが
「硫黄島からの手紙」    95点 日本人なら見るべし!
「戦場の郵便配達」     12点 この作品の事は忘れてしまいたい。


78 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:43:15 ID:OUMhWrAO
さっき見てきた。
なんだかガッカリです
戦争の悲惨さを表現するだけ。しかも反戦映画の常套手段で
硫黄島での地下豪工事の苦労、その恩恵
敵兵上陸後の栗林中将(指令部?)の戦略、
全く伝わってこない、ただ追い詰められるだけ。
すべて大本営に責任転嫁し事の本質を押し付けてる
二宮の演技はよかったよ。

79 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:45:46 ID:???
じゃ漏れも。

「父親たちの星条旗」 ★★★★☆ 時系列飛びすぎなのが…
「硫黄島からの手紙」  ★★★★★ 心に染みいる…
「戦場の郵便配達」 ★☆☆☆☆ 一式陸攻に釣られた漏れがバカでした。orz

80 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:52:12 ID:0UNsDGAx
http://shupla.w-jp.net/datas/flash/sinjituwadokoni.html
これのほうが泣ける

81 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:53:36 ID:???
>>34
イーストウッドは神だろ。作者なんだから。
栗を殺すなとか西を殺すな言うとる訳じゃなく、
オリキャラの二宮やシドーの行く末はイーストウッドが握っていると言える。

82 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:55:49 ID:???
>>81
脚本家に祈れ

83 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:55:52 ID:ez6pZetM
硫黄島はストーリーこそいまいちだったが(いまいちというよりもっと期待してた)戦争の悲惨差はよーく伝わってきた。
昔、こんなことをした連中がいたんだと改めて感じて泣けた。ストーリーに泣けたわけじゃない。
これは戦略とかを伝える映画じゃないよな。戦略だったら昨日テレビでやってたがラストサムライはナイス作戦だった。

84 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:56:23 ID:???
よくペリリュ−島の話題が出るけど
その島でも日本軍は善戦したの?
どういう風に抵抗したのかな?
米軍にはどれぐらいの損害を与えたのか。

85 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:56:53 ID:???
>>46
そのお話くわしく… できたら↓ のスレにお願いします。
(すでに、過去に記入していたらゴメンナサイです)

> 親戚が南方で、いわゆるバンザイアタック経験者

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その13
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161908816/

86 :名無し三等兵:2006/12/11(月) 23:57:11 ID:???
"戦争映画"を期待して見にいったヤシはたぶん落胆する部分もあったんじゃないかと推察する。
漏れは前田の評見てから行ったからそういうのはなかったが。

87 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:00:57 ID:???
うちの親戚なんか、まさに硫黄島で戦死したぞ。

88 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:01:17 ID:???
メインのストーリー以外の部分はスパスパ切り落としてるよね。
「血湧き肉躍るシーン」がないのは、そういうことだと思う。

89 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:02:35 ID:???
>>71
板違いだが、この人、日本は将来、西欧列強のような
強国になる、みたいなこと言ってたな。

90 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:03:27 ID:???
>>84
硫黄島同様、日本軍が要塞化した陣地にこもって抵抗し掃討戦終了までに日本側とほぼ同数の死傷者数を米軍に強要した。
上陸直後の砲撃と掃討戦での強靭な抵抗、という二点にまとめられるのも共通点か。

沖縄戦の場合は上陸時では無抵抗、南部への進撃線上での猛烈な抵抗、日本側の無謀な大攻勢と南部撤退、
そして掃討戦では米側圧倒的優勢・・・・・・と、だいぶん様相が異なる。 まぁ島の規模が違いすぎるんだが。

91 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:08:31 ID:???
>>71
フランス陸軍参謀総長ってすごくないか?

92 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:18:09 ID:???
栗林は自決を禁止していたが、

何日間も、穴の中で艦砲射撃や爆撃を耐え、
戦闘が始まると、仲間がバタバタやられて行く、
ある者は火達磨になり、ある者は胃袋に銃弾が
当たってもがき苦しみ、死んでいく。
銃眼から外を見ると、水平線は真っ黒になるくらい
米軍艦艇で埋め尽くされ、砂浜には無数に敵兵や戦車がある。

そんな状況下で、最後は何日間も寝てない、食えない体で
飛び出して行き、米軍の火炎放射器や、銃撃で苦しんで死ぬよりも、
俺なら手りゅう弾で、自決するだろうな、、、、

「はやく楽になりたい」

93 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:31:28 ID:???
オレは西郷みたく、生きて帰りたいから自決しない。
生きて帰るすべを模索する。
その過程で敵に殺されるなら、それは受け入れる。

94 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:34:07 ID:???
栗林は死んでしまったので創作が加わるのが仕方が無いが
沖縄戦の八原大佐なんて主人公にしたら相当ヘビーになるんじゃね?

95 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:35:47 ID:???
大岡昇平「レイテ戦記」はあまりにも詳細に書かれてて読んでて疲れる・・・
でレイテ島の地理もよく分からないから、読んでてもよく分からん・・
とても3巻読む気にはなれないな(中しか持ってないw)
伊藤正徳「帝国陸軍の最後」のように広く浅く書かれてるものぐらいが俺には良い。

96 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:39:16 ID:???
○在米経験
栗林:武官経験あり
八原:米軍で隊付け経験(しかも沖縄戦後に捕虜になった際の世話士官が、そこの連隊出身w)

○スタイル
栗林:持久戦
八原:持久戦

○作戦過程
栗林:参謀・海軍側ともめる
八原:参謀総長ともめまくり

○結果
栗林:自決
八原:捕虜となる(不本意ながら)

○戦後
栗林:口なし
八原:陸士同期から冷たい目で見られる(捕虜になって生きて帰ってきた)・住人を戦闘に巻き込んだ⇒戦後の苦悩

97 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:40:07 ID:???
>>94
とても暗い、ペシミスティックな映画になりそうだ。
もう「沖縄決戦」があったか。

98 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:48:09 ID:???
>>96
葬儀は陸士同期が数人来ただけだったらしいね。
人に死を強制する仕事には就きたくないということで、戦後は山村で貧しい隠棲
生活を送ってたらしい。戦後は、ほかの生き残り参謀から沖縄戦の指揮・捕虜になった
事について陰口を叩かれたらしい。終戦のショックもおちついたころ、アメリカの作家や
研究者から沖縄戦に関する質問が手紙で来るようになり、戦後あまりの叩かれようと
あいまって自分の沖縄戦をまとめた本を書く事を決意。

>>97
たしか仲代達也だったっけ。

99 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:48:19 ID:???
>>96
× 隊付け
○ 隊付(たいつき)

面識があったならすごいけど、同時期に同じ部隊のメシを
食った程度の偶然なら、不思議ではないんじゃない。
あと、栗林にもそういう話なかったっけ。
(アメリカ攻略軍に知己がいた、という類の)

100 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:49:19 ID:???
八原が捕虜になったの不本意ながらだったかな−

101 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:55:30 ID:???
たしか、民間人になりすまして、検問所?をぬけようとしたらとっつかまったんだっけ?
「再び日本軍に合流するつもりだった」とか書いてあったような。まぁ・・・・・苦しいかモナ。

102 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:55:42 ID:???
>>98
味方からはボロクソにけなされ、
敵である米軍からは大いに賞賛されたんだよね。

これも人生か。

103 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:58:23 ID:???
戦後60年たっても疑念説が消えないのを見ると
やっぱり終戦間際はホントに厳しかったろうな・・・・。
本人の証言だけじゃ完全に払拭できない悲しさ。

104 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:58:46 ID:???
常々思っていたけど、八原って性格悪そう。
いや好きだけどさ。

105 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 00:58:56 ID:???
擂鉢山陥落までの過程をもう少し詳しく描いてほしかったな。
それと時間の経過がわかりづらかった。

106 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:00:16 ID:???
>>104
協調性はなさそうだな。

107 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:02:59 ID:???
>>105
そういうのは事前に自分の知識を持って補わないと

108 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:04:31 ID:???
米軍、あるいは今の日本人の感覚からすれば、
「義務は果たしたし敵は大いに苦しめたんだから、逃げようが投降しようが別にいいだろ」
だろうが、当時の日本を考えるとねぇ。

109 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:05:19 ID:???
八原大佐の翻訳本はアメリカの本屋に置いてあったよ。漏れは武装SSの写真集かったけどね(;^ω^)

110 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:10:10 ID:???
おまいらたとえば辻参謀にもそのぐらいの冷静で暖かい目を注いでみたのか
まスレ違いだからいいが

111 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:13:47 ID:???
日本参謀二部作誰かつくれよ

・『潜行三千里』
・『沖縄決戦−高級参謀 の手記』

この2人陸士は一期違いなんだなw

112 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:22:41 ID:???
DVD化されてたっけ?
http://action70.hp.infoseek.co.jp/cinema/action70/okinawadvd.JPG


113 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:24:42 ID:???
>>110
いやまあ辻ーんは別の意味で嫌いになれないがw
牟田口は死ね。氏ねじゃなくて死ね。

114 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:28:22 ID:???
熊本出身者で占められてた強兵の145連隊と
西中佐の戦車連隊って関東軍から派遣されたの?
硫黄島守備隊が寄せ集めの中で、上記の2連隊は精鋭だったようだが。

115 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:34:08 ID:???
>>110
温かい目で見たからこそ「辻ーん」という愛称があるんじゃないか。
ガンダムになぞらえて愛称もらえるなんて、それこそ愛ですよ愛。

116 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:36:32 ID:???
♪SAGA佐賀 SAGA佐賀  牟田口も佐賀 公表するな

117 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:37:48 ID:XebKMFu6
昨夜レイトショーで観てきました。
日曜の夜なのに(日曜だからか?)けっこうな客が入ってたのにはビックリ。
20代のアベックが多かったのは意外だったな。
どんな宣伝効果があったのか前評判がたったのかは解らんが。
 映画そのものの出来としては「父親たちの・・・」方が何割増しかでよく出来てると思う。
本編「星条旗」の余った予算で作りました・・みたいに感じた。あくまでも本編の添え物。
例えるならトンカツ「星条旗」キャベツ「硫黄島」みたいな感じ?

なにより期待はずれは 日本側から見た「戦車の事は忘れろ!」
が描かれてなかったのにはがっかりです。
(見逃してる?)


118 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 01:41:06 ID:???
噴進弾でシャーマン撃破があったからいいじゃないか。

119 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 02:11:51 ID:???
>>117
 たぶんね、元構想は両方足したみたいな話だったと思うんだ。
 基本『―星条旗』で、硫黄島のシーンは日本軍のシーンも入れて、公平な視点で
描こうというね。で、リサーチして日本側のことが分かってきたら、ぶわーと構想が
広がったんだろう。で、こりゃ一本にはまとまらない、双方の視点の二部構成でそ
れぞれ描こう、と。
 そう思えば、いささか添え物感があっても仕方ないだろう。でも、トンカツのキャベツ
もドサッとあると嬉しいぞ。

120 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 02:14:39 ID:???
敵味方視点両方いれて成功した戦争映画ってなさそうだけど。

121 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 02:21:02 ID:XebKMFu6
「星条旗」で戦闘の凄惨さを感じてたので「硫黄島」では感情の起伏は少なく淡々と観てたが、
ラストの手紙がドサドサっと落ちてくるのを観て涙ぐんだ。

122 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 04:31:19 ID:T8OPKIMs
スタッフロールは「星条旗」のほうがよかった。

123 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 04:40:29 ID:???
「遠すぎた橋」とか結構あるでしょ

124 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 05:21:36 ID:+51M2bjr
横からごめんなさいね。

硫黄島で戦死した日本軍将兵の苦しみに比べたら、
「父親たちの正常位」で、ボクを英雄と呼ばないでっ
とか言ってたヤツなんか、
ナイーブ気取ってるじゃねーよ、このバカって感じだよね(・3・)

125 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 05:40:47 ID:???
>>124
でも、日本兵の多くが死ぬまで戦ったのも
自分が卑怯な振舞い(投降)をするのは
家郷に罪禍の汚名を着せることだぞ、という
呪縛があったからだろ。
その点はアメリカ兵と同じだよ。

126 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 05:54:29 ID:???
そういう生き残ってしまった事に対しての葛藤は日本側でも特攻隊の生き残りや激戦地の生き残りの方などでも見てとれる。
日本的な発想かと思ってたら万国共通なんだね。
特に特攻隊の生き残りの方などは実際は戦場に赴いて無いわけだからPTSD等は発症しない筈だけども、現実は戦後特攻崩れなど呼ばれて荒れた生活を送った方が少なくなかった

127 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 06:38:00 ID:T8OPKIMs
初めのほうで後ろにあった海軍機はなんだろう?

128 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 06:54:01 ID:???
日本兵の多くが死ぬまで戦った
のは死ぬまで戦うのが正しいと信じたからだよ
それを呪縛などと思うのは間違いとは言わないが、失礼だ

129 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 06:55:49 ID:???
誤 思う
正 言う

130 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 07:58:23 ID:???
>>119
流れとしては、そのとおりだと俺も思う。
だた、結果として、作品のできは「硫黄島」が上回ったと思っている。

131 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 09:01:11 ID:???
軍板のスレはまともに進行していて読みやすいな。
映画板はもう、ウヨサヨの巣窟になっててわけわからんわww

132 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 09:04:21 ID:???
関連スレ見ると日本兵コスプレして観に来ていた連中が居たらしいが
何だかな

133 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 09:52:18 ID:???
>>122
俺も当時の写真が出るのを期待してたから、そこのところはガッカリだった

>>131
この映画のおかげで、軍ヲタへの偏見がなくなった奴が少しいるみたいだな
映画板スレとここを見比べれば当然という気がするがねw

134 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:24:41 ID:???
あっちは「らしい」とは「っぽい」とかいう書き込みばっかり。
話を振る奴もレス返す奴も確信無く書いてるから収拾付かない

135 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:38:36 ID:???
現代の若者がタイムスリップして、戦地の硫黄島にいくドラマか漫画がでてきそうな
悪寒

136 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:40:49 ID:???
硫黄島を「いおうじま」と呼ぶ奴は左翼!!!!!!  みたいなアホスレでもあるのだらうかだが



・・・いや、酷いらしいから見ないようにしてるんで>映画板

137 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:43:30 ID:???


>>133
当時の状況を考えると、あまり兵士たちの写真は残ってないんじゃないかなあ…

138 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:45:47 ID:???
>>136
正解。ウヨサヨあわせて自分の都合のいい解釈したり批判したりで、
なんともいえないカオスな空間になってるw

ここはある程度予備知識がある人が多いし、
適当なこと言ったらフクロにされるから、その手の発言が少ないんだろう。

139 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:46:31 ID:???
硫黄島を「いおうとう」と呼んでるのがいたが、それでも日本人か…
みたいなレスならマジであったぞ

140 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:50:25 ID:???
ひでぇなぁw

そんなところでマジレスしたら、左右両翼から集中砲火を浴びそうだ

141 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 10:59:16 ID:0K+0POQg
冗談が通じない人種もいるのに・・・

142 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:00:32 ID:???
>>135
栗林中将をヒーローにした架空戦記は間違いなくでてくる。

143 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:19:34 ID:???
アホレスの一例

914 :名無シネマ@上映中 :2006/12/12(火) 11:03:57 ID:xLLTsCdW
栗林は無能だな。
島アメ公にひきわたしえ、本土決戦に備えるのが優秀な指揮官だろ。
本土でできるだけの人間爆弾の確保が最重要課題なのに。
肉弾を無駄にした罪は大きい。

918 :名無シネマ@上映中 :2006/12/12(火) 11:09:28 ID:xLLTsCdW
戦略もだめだね。
私なら島を壊す事を考える。
つまり使えない島にする事。
島に病原菌をばらまき、兵士もみんな病人。
死体からはウイルスが流れる。
まずそういう環境をつくる。
日本軍は全滅した後、アメリカ軍も
全滅するだろう。
そして島を放棄する。

921 :名無シネマ@上映中 :2006/12/12(火) 11:11:36 ID:xLLTsCdW
正直、特攻という案は非常に賛成だ。
人間兵器こそが、最も重要なのだ。
なぜなら人を内と外から壊すのだからね。
君達も優秀な人間兵器として、祖国のために死ぬ覚悟はあるのかね?


144 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:21:28 ID:???
うわあ…
釣りなんてレベルじゃねえな、これ。

145 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:24:15 ID:???
>>143
脱力した

146 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:29:48 ID:???
それをここに貼ってどうしろと?

147 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 11:42:17 ID:???
>>143
それヘタレ栗林に乾杯とかのコテでここの前スレにも来てたぞw

148 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:07:30 ID:???
>>143
なんか映画のパールハーバーのスレで
日本はなぜ真珠湾に原爆落とさなかったの?とかいってたやつ思い出した

149 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:09:44 ID:g5XZyRqG
>>117
アベック=彼女が二宮ファン

戦車のことは忘れろは確かに欲しいところw
あと「しゅりゅーだん」あった?
火炎放射器ぼわっのシーンはあったけど・・・・
確かに時間経過わかりにくかったよね。後半は戦場の情報錯綜と連絡の混乱を表現できているからあれでもいいんだけど
前半の中将赴任から陣地構築の辺りは時系列が欲しい。あれではかなり苦労して周到に要塞に作り上げた感がない
急造の洞穴から撃っていたのではなくちゃんとベトンで固めた銃眼が多数存在していたことが見て取れない

150 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:12:45 ID:???
チ、チハタンは?チハタンは出てきたの?

151 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:18:01 ID:???
他スレのこといってないで、我がスレ見直せよ。

防弾チョッキ関係の話が恥ずかしいぞ!

152 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:18:23 ID:UbfuFrdh
チハタンはみんなの心の中にいまつ

153 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:18:46 ID:???
ハたんのみですよ

154 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:32:34 ID:???
チハタンは使えない戦車でつね。

155 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:35:25 ID:???
>>123
おいおいあれあ駄作だろ。
赤字映画でギネス級だったはず。

156 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:39:38 ID:???
>>150
戦車のことは忘れろ!

157 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:41:08 ID:???
>>154
           ___
          ./    \
          .| ^   ^ |
          | .>ノ(、_, )ヽ、.| <あまり私を怒らせない方がいい
          ! ! -=ニ=- ノ!
          \`ニニ´/

158 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:46:34 ID:???
うまく出来てたのは眼下の敵ぐらいかな
でも、あれ戦争映画というより戦争アクション要素強い。
トラトラトラもよく出来てたが、あれドキュメンタリー要素
強いから可能だったんじゃないか?

一本の映画に敵味方視点を入れるのって難しいじゃね?。
ワンスアンドフォーエバーみたいなオナニーになりかねいと思う。
ある邦画が市民視点まで織り交ぜてめちゃくちゃになったのもあた。

159 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:47:25 ID:???
           ___
          ./    \
          .| ^   ^ |
          | .>ノ(、_, )ヽ、.|
         __! ! -=ニ=- ノ!__ 
    /´ ̄ ̄ .|\`ニニ´/    `ヽ
   {      .|__  ̄ ̄ヾ      }
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   .l;';',;,,  }  /;\     / ヽ / ,;,;;',;l
   .|;;',;,   } ./;;;,, \   / ;;;;;;ヽ ,,;;','i
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   i;,';  /./,',',';;" /   \ ',',',;;,'i ,;',i
  /  / i 、  /    ヽ ',;::'、|  \
 ヽヽヽヾ丿  〈       ヽ''  {////
  ```` ト,   i        | 、 i´´´
      |',',;;  }        ! ',',;;i      ハ_ハ  わーい!
      |,','、 /        ヽ',',','|    ('(゚∀゚∩ 
      !;;', /          !,',;,;'|     ヽ  〈 三
                           ヽヽ_)



160 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:51:00 ID:???
これ、日本の映画制作者達はどう見てるのかな。
評論家の感想はちょくちょく見るけれど。

161 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 12:52:00 ID:???
>>160
失職物

162 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:05:05 ID:???
戦車のことは忘れた! by シドー

163 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:07:22 ID:???
星条旗のイギー、そして手紙の銃剣でめった刺しにされた米兵は
日本兵が仕掛けた落とし穴から落っこちてきたということ?
あと手紙の銃剣でめった刺しにされた米兵が日系のように見えたが
俺の錯覚だろうか?


164 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:17:45 ID:???
降伏勧告の手紙を持たされた日本人捕虜とか?

165 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:20:20 ID:???
サイパンのラストコマンドにある破壊された日本軍の軽戦車
あれを見て俺は、敵愾心に燃えた

166 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:24:25 ID:???
>>163
イギーの件は「手紙」にはまったく出てこなかった。
めったざしの米兵は確かに白人だったよ。
天井穴じゃなくて、洞窟の入り口から引き込まれていたように見えたが。

>>160
この映画のせりふ、どういうわけか下手な日本映画よりも日本語らしいんだよな・・
「縁起でもねえ」とか「いい友だ」とか、ちょっとしたせりふがすごく自然。
役者の芝居がいいのもあるんだろうけどさ。
いっそ、日本の映画全部アメリカ人に撮ってもらったらどうかとすら思ったよ。

167 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:41:17 ID:???
>>166
サンクス イギーは何で突然消えたのだろうか?
その穴から落っこちたとか?

168 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:46:15 ID:???
>>166
日本側の台詞については、謙さん以下がかなり手を入れたらしい。

>>167
イギーは穴から引っ張り込まれたんでしょう。

169 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 13:56:40 ID:???
手紙の登場人物
イトウ中尉、タニタ中尉と兵隊はみんな架空の人物
西中佐、市丸少将、藤田中尉、大久保中尉は実在の人物
オオスギ少将 … 海軍なので松永少将がモデルのようだが腹を壊してたので、実際は大須賀少将
ハヤシ少将  … 実際は擂鉢山奪還を試みた千田少将のこと
アダチ大佐  … 厚地大佐がモデル

と思うんだが、どうよ


170 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:00:02 ID:???
>>168
サンクス

171 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:00:56 ID:???
見てきた人に質問

客の入り具合はどうでした?やっぱりこんでましたか?

172 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:02:25 ID:???
>>63
普通にフタ付きの垂直出入り口じゃないか。

月の具合を観測に出た日本兵と鉢合わせして、
用意の悪かったイギーは突き落とされたんだろ。

173 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:08:11 ID:???
漏れが行ったのは初日、新百合ヶ丘のワーナーだったが、12時の回で2/3ぐらい。
ただ終わって出たら外にめちゃめちゃ並んでた。

174 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:31:37 ID:???
田舎の者だが、客の入りはパラパラ程度。三割弱ぐらい。かなり空いてた。

175 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:45:26 ID:???
客の入り具合って殆どあてにならないぞ。大ヒット作品は大方早いうちに
観てるが劇場で7割以上埋まっているのは珍しい方で、大抵は半分くらい。
よほどのことがない限り満員なんてことは無い。

176 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 14:52:15 ID:???
小さい行ったドラゴンボールの映画は大抵満席でしたよね

177 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 15:00:55 ID:???
>>169
大久保中尉とアダチ大佐って映画のどの場面にでてた人?

178 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 15:05:14 ID:???
>>177
大久保中尉ってのは西中佐から指揮を継承した人でしょ、清水他一名が脱走したときに一人を撃ち殺してた人

それより、栗林中将に最後までついていた健気な老け顔の副官は中尉だったんだ、あんまり老け顔なんでてっきり中佐かと(ry

179 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 15:17:02 ID:???
そういや老けすぎだよなあw
副官なのに。まあいいけど。

180 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 15:51:29 ID:???
たった今観て来た。平日の昼からということで客は3/5ぐらいの入りで年齢層は高め。
多々おかしいとこはあるけど、イーストウッドはすごいね。
加藤が殺されるとこで涙ぐんでしまった濡れはたぶん少数派。
哀れすぎる。と同時になんてフェアな映画なんだ。
と、感じた。ほんとにハリウッドかよ。善とか悪とかないし。
戦争だけでなく映画でも日本はアメリカに勝てないんだな。

181 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:13:32 ID:???
>>177
アダチ大佐は擂鉢山の指揮官で、自決を命令をだした人

182 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:16:55 ID:???
>>181
西郷が機関銃をとりに行った先で一人で無線機の前に座ってた人?

183 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:21:01 ID:???
>>182
そう、栗林中将の指示を無視して命令だしてた人物

184 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:33:43 ID:???
>>180
加藤って元憲兵の役だっけ?
あそこで殺されるのは話の流れ上かつ戦場の兵士の心理上
「合理的」だと思ったし、泣けなかった(強いて泣きそうになったのは
日米両軍兵士とも大根役者的芝居だったこと)。
まぁ、どこから現れる日本軍兵士を想定した場合、最前線で立ち止まるということ
は格好の敵の餌食で死を意味することになるから、米軍兵士の心理上捕虜を殺しても
仕方ないというか合理的かと。。。
こんなこと、映画板で書けば叩かれそうだが。
星条旗とセットでみれば少しはわかるんじゃないかな?

185 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:40:40 ID:???
>>184
加藤じゃなかったか加瀬だっけか。
合理的なのは分ってるよ。
下手したら米兵のほうが危険かもしれないんだから。
ただぱっと見、外見的にはあの行為はイクナイって思わせるだろう。
だがそれでも描くイーストウッドは凄いと。
泣きそうになったのは、ただ無情だな・・・と。生きるも死ぬも運。
こんなことにクヨクヨしてたら軍オタ失格かもな。

まぁ確かに映画板行ったら叩かれそうだなw
ここだから出来る話。

186 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 16:44:01 ID:???
あのシーンがないと既に浮き足立ってた二宮はどっかで降伏してしまった筈なんだが、
あれで「もうだめぽ(生きて帰れない)」になったわけで。
単に米軍の非道を描くシーンではない。

手に握られた千人針がなんとも…

187 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 17:02:44 ID:???
>>90
へぇ、凄いな・・・
ペリリュ−の守備隊も、硫黄島と同じく寄せ集めの師団だったの?

ていうか硫黄島の109師団に関しては二通りの見方があるんよね。
伊藤正徳の本を読むと「東京や北海道出身者で占められ、精鋭第一師団と同じく素質は優等」と書いてある。
でも「109師団には30以上の銃の使い方も分からない素人が多かった」と書く人もいるし・・・


188 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 17:31:53 ID:???
ペリリューの陣地には、隠蔽用の扉付き砲座があって、要塞派の精神的支柱となっている。

実際、砲で狙い撃ちしないと破壊不能なので接近するが、発射位置が特定しにくく
返り討ちに遭っている。
志布志湾で建設中のものの写真などが手に入ると思う。

189 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 17:53:18 ID:???
機関銃座にも隠匿用の扉があったな、ペリュー島かどうか知らないけど。
草木で擬装してある天窓みたいな蓋で偽装してた、紐を引っ張るとせりあがり一連射する度に紐を引っ張り紐を離すとまた蓋が降りてきて偽装される。

190 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:09:35 ID:???
>169

そうか、どおりで千田少将が出てこない訳だ。恥ずかしい話、千田という名は
実は「はやし」って読むのかなぁなんて悩んでいたよ。

191 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:19:45 ID:???
二宮は妻子持ちの設定かよ。少年兵に見えてしまう

192 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:19:55 ID:???
一式貨物輸送機の代わりに、ロッキード L14を使ったのは良いが、
内装が映るシーンで、現代の化学繊維を使用した
防熱壁がチラ見したのはチョット萎えた。

ところで一式貨物輸送機って、要人を移動させる際にするのに活躍したの?
だれか詳しい人教えて。

193 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:27:15 ID:???
>>187
ペリリュー島は佐倉の歩兵第二連隊を基幹に各種部隊をまとめた地区守備隊で、師団ではなかった。

伊藤正徳の本は資料的に古いし、哀惜の念でバイアスかかってる。
小笠原兵団参謀堀江少佐の本では
「独歩の大隊長はお墓一歩手前の老人で仕事にならない」(栗林中将)
「父島でも老齢者が多くて…大隊長も陸士十七期とか十八期の召集中佐が
主体ですもの。…六十越して腰が曲がり出せば止むをえないんじゃないで
しょうか」(堀江少佐)

大隊長からしてこの状態なので、おおよそ想像つくのでは。

194 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:32:38 ID:6tRYVdF8
フルタテが謙さんに反日発言させようと誘導尋問したらしいな。
謙さんは上手くかわしたとの事だが。



195 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:34:38 ID:???
>>194
先代の久米はそのへん空気読めてたと思うが…
ほんとろくでもない番組になったな。

196 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:35:10 ID:???
栗ちゃんいい味出してたな。
ファンになりそうだ。

197 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:42:20 ID:T8OPKIMs
西郷のほうが主人公にみえた。

198 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:44:46 ID:???
>>1-196
右翼乙

199 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:45:46 ID:???
イギーは、死体など見慣れた海兵隊員が吐いて逃げ出すほどだったから、
物凄く酷い惨状だったのだろう。生きたまま四肢を切り取られ、目玉を抜かれ、
性器を切り取られ、生皮剥がされたんじゃないだろうか?

200 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 18:49:20 ID:???
渡辺謙「3冠」手応え オスカーにまた前進「硫黄島からの手紙」

【米ニューヨーク10日】
クリント・イーストウッド監督(76)による“硫黄島2部作”の第2弾映画「硫黄島からの手紙」が、
米国映画協会賞(AFI)のトップ10、ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀作品賞を受賞した。

同日、イーストウッド監督、主演の渡辺謙(47)、伊原剛志(43)は
当地のAOLタイムワーナービルで行われたレセプションパーティーに出席。
アカデミー賞会員25人らも観賞した試写会では喝采を浴びるなどオスカー獲得へまた一歩前進した。

オスカー獲得へ向けて、また風が吹いた。6日の全米映画批評会議で最優秀作品賞の受賞に続き、
10日にロサンゼルス映画批評家協会賞で最優秀作品賞を受賞。AFIの優秀10作品にも入り、
現時点で発表された3つの主要映画賞のすべてに名前を連ねた。

渡辺、伊原、イーストウッド監督の3人は、2つの賞の発表とほぼ同時刻に、
ニューヨークでのレセプションパーティーに出席。
渡辺は「日本と(反応が)あまり変わりはない。真正面から受け止めていただいて、とても嬉しい」

滞在3日間でテレビ28番組の出演や新聞、雑誌14社からインタビューを受け、
現地での高評価を目の当たりに、より強い手応えを感じたようだ。
パーティー前の試写会では、USAトゥデーやCNNなどのジャーナリストら175人から大喝采を浴びた。
アカデミー賞の投票権を持つ25人も出席しているだけに試写会での高評価は重みがあった。

渡辺は「賞は作品への称賛だけど、(全編日本語の『硫黄島―』は)米国人にとって距離感があるもの。
もっと見てもらうチャンスが得られたと思う」。
3度目の受賞がかかるイーストウッド監督とともにオスカーに対しては言葉少なだった。

来年1月14日にはゴールデングローブ賞のノミネート発表も控えている。
渡辺は年明けからは米国に滞在する予定。いやが応にも期待は高まるばかりだ

201 :名無しCCD@画素いっぱい:2006/12/12(火) 18:55:33 ID:xW/6wbVP
おいおい憲兵がなんで犬なんか撃殺すのだ?意味不明だよ
憲兵は襟の階級章が赤地になってるし。 
なんて将校を海軍みたいに士官なんていうのだ?
ぜんぜん史実にもとづいてねーな

202 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:10:50 ID:???
>>126
「特攻崩れ」の9割は騙りだよ

203 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:17:37 ID:FLbY96d4
見てきた。横田基地から一番近い映画館だから米兵が三人来てた。最後のシーンで泣いてしまった。いろいろな意味で怖い映画だね…なぜハリウッドであそこまで描けるのか…。チンギスはいいから太平洋戦争つくれよ>>日本 ところで栗林中将の副官はなんで撃たれたの?誤射?

204 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:17:43 ID:???
大山倍達とか鶴田浩二な 

205 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:21:36 ID:???
>>203
海兵隊の狙撃兵によるもの。
あのシーン星条旗にも出てくる。
海兵隊の一人が丘陵に上って一発撃つ。
撃った後はすぐに戻ってきて何事もなかったかのように部隊に合流。
そんな感じだったかと思う。
あそことリンクして観ればいいのかと思う。

206 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:27:40 ID:xW/6wbVP
なぁ本当の栗林中将の最後って知ってるか?

207 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:29:25 ID:???
>>206
Who knows?

208 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:37:18 ID:???
>>206
既出のガセネタなら、お腹一杯

209 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 19:46:27 ID:???
千鳥飛行場付近では、日米両軍の戦車戦が行なわれてる。
目撃した人の話では、日本軍戦車がシャーマンを側面から砲撃して撃破している。
両軍戦車隊の戦闘は、結局引き分けに終わったそうだが、戦車の性能を考えると
日本軍は善戦したといえるな。

210 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:13:55 ID:???
移動できる対戦車砲VS戦車って状況じゃ・・・

211 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:18:37 ID:cYyNsF9i
栗林中将にガバメントをあげたアメリカの軍人ってプラトーン
の頼りない少尉だったね。 というかシドウは何のために出てきたんだ?
あまりにも扱いヒドイだろwああいう人実際いたんだろうけど戦後はどうやって生きたのか・・・

212 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:21:56 ID:rUqtJylo
中国人に攻撃をうけている

至急、救援求む
反撃せよ!!!!!!

http://gamushara.net/



213 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:24:25 ID:???
>>210
自走歩兵砲vs戦車、の誤りじゃないのか?w

214 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:32:37 ID:???
>>211
硫黄島の捕虜はいったん米国の収容所へ送られたみたいだから、
そこで人知れず消されたかもね…

215 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 20:55:37 ID:???
亀だが>>142
それは「鋼鉄のメロス」の事か?>栗林中将がヒーローな仮想

216 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:15:09 ID:ixJxk0Gb
最後、栗林の首をサムライソードで切ろうとした人ってアメリカ人に
撃たれたんだよね。ボルトアクションしてたので、え?何、日本人?って思った
スプリングフィールドあたりの狙撃銃って解釈でいいんだよな?
なんか父親達の星条旗でどっか撃ってる狙撃兵とリンクしてるらしいけど。
あと栗林ガバのグリップって白いようなのでできてるけど、あれって象牙?

217 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:18:14 ID:gJn/3APG
>>193
ペリリュー島の守備隊って
千葉の佐倉じゃなくて茨城の水戸歩兵第2連隊と、群馬の高崎歩兵第15連隊が大部分じゃなかったっけ?

あとペリリューでは「一人一殺」を合言葉にしていたはず。
硫黄島では、パラオ諸島の戦訓を参考にしているとか。

218 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:24:03 ID:???
公式にあるスポット見られないの俺だけ?

219 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:28:27 ID:???
ベリューは米軍上陸時に水際防御をやって、
硫黄島は水際防御を捨てたんだっけ?

水際防御はたしかに敵に損害を与えられるが、
防御側も艦砲射撃を受けて損害が大きいとか

220 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:30:43 ID:???
>>192
あれビーチクラフトじゃないの?

221 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:34:43 ID:???
>>200
初めから採れるわけ無いのになに煽ってんだアホマスコミ

222 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:35:03 ID:OkeanKw3
鬼畜米英中露朝

223 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:44:27 ID:cYyNsF9i
>>222
それらの国が無くなれば確実に日本は終わりますが何か?

224 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:44:32 ID:???
手紙では一度もトンプソンが登場していなかったような・・・

225 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:50:05 ID:???
戦略大作戦もM1ガーランドが一丁も出てこなかったという謎がある

226 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 21:52:37 ID:???
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4094026762/ref=dp_toc/250-9375917-3848252?ie=UTF8&n=465392

「玉砕総指揮官」の絵手紙

アマゾンで買おうと思ったが、品切れ中、、、orz

227 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 22:47:26 ID:gJn/3APG
ペリリューは水際防御と持久戦の二本立て。
水際防御って言っても、グアムのようにおびき出しでやられたりはしてないね。
機雷や砲撃で上陸用舟艇を有る程度フッ飛ばした後、隠蔽した水際陣地で上陸部隊を「殺戮」してる。
同士討ちを恐れて艦砲射撃出来ないでいる所に打撃を与えたと。2回くらい上陸部隊を水際で壊滅させてるw
上陸されてからは射撃・砲撃・突撃を臨機応変に行っている感じ。
元々、南方派遣物資の集積所だったから、武器も定数配備+αの充足状況。
全員が職業軍人で現役の精鋭師団だったから、射撃能力は勿論、白兵戦でもそれなりの効果を挙げてたらしい。
天然の洞窟や要害を使っての持久戦。
硫黄島はこのパラオの戦訓を特に参考にしていたと聞いた。



228 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 22:49:08 ID:eSc0L/0i


http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1164432210/199

人生が変わる


229 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:01:44 ID:7xrv9DEW
日本軍ツヨス

230 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:07:41 ID:???
ハ号の37ミリの榴弾射撃ってどの程度の効果があったんだろうな。

231 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:10:03 ID:???
>>227
ググッてみたら、
第十四師団の歩兵第二連隊。

日本軍でも1,2を争うほど精強な部隊で
漢口作戦では感状を貰ったとか

232 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:17:17 ID:1syQHD9m
今月のデスカバリchで元寇をやってたが接近戦で防御を無視した身軽な侍が、
夜襲、日本刀で反撃、盾や兜、の上からぶった切り上陸拠点を築かせず。
もたついている内に台風襲来アラカン軍全滅、で舐められた蒙古崩壊とかやってるな。
日本人ツヨス


233 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:44:39 ID:???
あのパン屋は、あの後収容所送りになるの?

234 :名無し三等兵:2006/12/12(火) 23:55:36 ID:Pp85y1ST
>>95レイテ戦記は確かに読んでて疲れる。だから最初のうちは海軍とかの部分だけ読んで、そこからすべて読むようにした。
ただ、読んでて疲れるほどしっかりと調べてくれているし、またその一ページには沢山の人の人生があると思うと.....。

すれ違いだけど、失敗の本質って言う本も良い本だと思う。
ミッドウェー、ガタルカナル、沖縄、ノモンハン、などの戦闘を通して色々考証している。

235 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:11:00 ID:???
父親たちの生殖器

236 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:20:10 ID:BInArIqE
一番おどろいたのは
日本とアメリカが戦争をしていた事実

237 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:33:55 ID:???
>>236
まぁ、最近は知らない若者が多くても普通だけどね。
俺の場合、家族に戦争経験者がいて
結構その話を聞いて育ったから
比較的戦争を身近に捉えていた(言葉に語弊があるかもしれないが)けどね

238 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:43:43 ID:UO0uDAWd
小学でも中学でも高校でも習うのに知らない人がいるってのは凄くうそ臭い

239 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:45:12 ID:???
芸能人でいたりするらしい。

240 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:46:20 ID:???
芸能人は禄に学校通わないからな。

241 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:49:27 ID:???
>>233
実際に硫黄島で捕虜になった人の話からすると、
投降後はアメリカ本土の収容所に行って終戦後、帰国したそうだ。

ところで確実に奥さんところには確実に戦死の通知が行ってるよね。
そのへんで悲喜こもごもあったりなかったり。

242 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:55:59 ID:Pz+mSH+U
元憲兵が撃殺されたというが 海兵隊に投降するとああなる事はよく知られている
海軍に投降するのが一番良いらしい。
それと栗林中将の本当の最後は・・・二ヶ月位前のサピオの後ろ方に
捕虜になってしまった電信曹長が死ぬまで隠そうとした秘密があったとか・・・
その話の無いようは意外なものであった。 参謀長「きさまーどの面下げて出て行くのか」
これ以上は書けない。 読んで見てくれ。

243 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:56:13 ID:???
夫が戦死したと思って奥さんは生活のため米兵のオンリーに…
その頃サイゴーは収容所で…

244 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 00:59:11 ID:???
>>242
いや、それ散々ここで話題になってガセという結論で落ち着いたから・・・。

245 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 01:12:05 ID:???
だいたい実際にそんなことあったんなら格好のプロパガンダ材料になるんだから、
アメさんが黙ってるわけないだろ。

だのに向こうにゃ裏付ける資料の一枚も残ってないんだぜ?

246 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 01:13:58 ID:???
>>243
旦那の戦死の知らせを受け取って、しょうがないから生きてく為に再婚(夫の弟とかと)したら、
戦後ひょっこり帰ってきて一同ぐんにょり、とかしばしばあったらしいね。

247 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 02:26:10 ID:???
それなんてパールハーバー?

248 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 02:29:33 ID:CNdYHcIl
57 :名無し三等兵 :2006/12/11(月) 21:58:33 ID:/N/j5wsb
>>51その当時防弾チョッキって存在したのだろうか???
俺は聞いたことがない。



軍用から民間用まで各種あった。
主に中国戦線で使用。
軍人が私物として購入することもあり。

249 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 02:55:09 ID:???
ノルマンディー上陸作戦をドイツ側から撮って欲しいw
プライベートライアンもバンドオブブラザーズもアメリカマンセーオナニー映画だしw

250 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 02:57:54 ID:???
>>249
反米厨乙

251 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 03:03:36 ID:???
>>250
反米厨なのかもしれんがこの2つの映画とドラマはアメリカ正義を強調しすぎ
なんだよw
特にバンド〜はアメリカの強さと正義をドイツ兵をぬっころしまくって表現してるしw

252 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 03:08:01 ID:???
>>251
意味不明。一人称視点の映画ならそうなるのは当然。
「ブラックホークダウンをみてソマリア人が無視されてとる!」
とぶちきれる井筒と同じ脳だそれ。

253 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 03:23:54 ID:???
>>246
よくある話だよ
実は民法上の失踪宣告制度なんかは
元々戦死者を想定した規定だから

254 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 05:18:17 ID:xh4hcvsA
四四式騎兵銃みたいのが出てた。

255 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 05:52:36 ID:???
イーストウッドは両方の視点から見た戦争映画を作るという
映画史に残ることをやったと思う。
ハリウッドが絶対悪とされてきたドイツ軍側にたって映画を作る日はくるんだろうか?

256 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 06:16:23 ID:???
『眼下の敵』や『レマゲン鉄橋』は十分両方の視点に立っている映画だと思うけど。
それに『砂漠の鬼将軍』ていうハリウッドがドイツ軍側にたった映画が1951年に製作されてる。

257 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 06:39:53 ID:???
戦争のはらわたとかもそうだな、出演者が英語喋ってたけど。
やっぱドイツ軍は旧連合国側から見ても恰好良いんだな。
日本の軍服も野暮ったくてあんま好きじゃなかったけど謙さんや伊原みたいな体格がいい人が着ると映えるな。

258 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 08:12:21 ID:???
>>242
まぁ、海軍は対日戦の親玉(ニミッツ大将)がバリバリな親日家だったしね

259 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 09:00:04 ID:???
両軍の視点からみた第二次大戦映画は他にも一杯あるぞ。
ノルマンディーなら「史上最大の作戦」
249は観てみろよ

260 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 09:17:23 ID:???
>>259
プリラー でらかちょいいす。

261 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 09:36:36 ID:???
軍板的には戦略、戦術両面から捉えてる遠すぎた橋がやはりいいのでは?
珍しく米英の失敗作戦を描いてるし。
もっとも、マーケット・ガーデン作戦の事を多少事前に知っておかないと
ちと追えないという欠点はあるんだが・・・

262 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 11:24:52 ID:???
遠すぎた橋にはレオパルド改造のパンター出てたっけ

263 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 11:40:12 ID:???
>>225
オマエちゃんと見たのか?
最初の方で普通にM1ガーランド装備してるぞ
中盤以降は全員トンプソン装備してるが・・・・
まぁアレは調達してもらったモノだから

264 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:00:08 ID:???
日本のとって両軍の視点からみた第二次大戦映画の代表は「トラ・トラ・トラ」だろ。

この映画の米国興行の失敗がもろに「パール・ハーバー」とこの硫黄島映画に
影響していると診る。

265 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:05:07 ID:???
専門家筋の評価は高くても興行的に失敗した映画は沢山あるから今回はどうなるかね。
日本では成功したと言えるだろうがアメリカ人は外国映画に馴染みが無いらしいし

266 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:14:04 ID:???
>>236
それが真実だ。日米戦争に驚愕し、畏怖するのが人の道。
次に感心、不審、疑念、軽蔑、感動となる。

267 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:21:24 ID:???
>>265
パールハーバーは興業も評価も全ての点について失敗ですが。

268 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:23:51 ID:???
両軍の視点をやめて、片方の偏見で作っていて、ある意味貴重。

269 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 12:51:30 ID:???
>>266
オレの場合は、日米戦を知るプロセスは
感心→感動→不審→疑念→軽蔑→諦観→悟り
の順だったが。

270 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:06:28 ID:???
とりあえず学校の授業で日米戦争知った奴は「嘘ダー」「常識的に考えてありえない」
「先生、かついではいけません」などという正当な反応したんだろな。
「へー」とか「かもかも」とか言わなかっただろうな。

271 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:16:06 ID:???
都立武蔵野の森公園(東京都三鷹、調布、府中市)に設置されている旧陸軍の戦闘機
「飛燕(ひえん)」のブロンズ製模型のプロペラ部分が、太平洋戦争開戦から65年に
当たる今月8日の夜から翌朝の間に、何者かに切断されていたことが分かった。

 公園を管理する都立野川公園サービスセンターによると、9日朝、警備員がプロペラが
切断されているのを発見。8日夕方の巡回では異状は無かったという。プロペラは12日朝、
散歩中の人が公園の木に引っかかっているのを見つけた。

 模型は実物の10分の1の大きさで全長約90センチ、幅約120センチ。軍用機格納庫
「掩体壕(えんたいごう)」が公園内に保存されたのに合わせ、設置を求める市民の声に
応じて都が868万円をかけて製作した。

asahi.com:戦闘機模型プロペラどこ? 武蔵野の森公園 - マイタウン多摩
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000612130002




272 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:16:48 ID:???
>>257
>謙さんや伊原みたいな体格がいい人が着ると映えるな。

体格よすぎて逆に変になってるんだがw

273 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:18:41 ID:???
>>263
最初の方ってどこらへん?
敵地潜入シーンでアメリカ側が銃持ってるシーンなんてなかったとおもたよ。

274 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:20:28 ID:???
パールハーバーとウインドトーカーズを超える戦争コメディは存在するのだろうか?w

275 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:23:22 ID:???
>>274
ファイナル・カウントダウンなんぞ、どないだす?

276 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:25:39 ID:???
>>274
パンツァー鋼鉄師団
見てない人は絶対一回見とけ、マジ凄い

277 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:28:59 ID:???
>>276
あれは凄かった。火薬使用量0w

278 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:36:02 ID:???
>>275
それは別ジャンルの映画でわ

279 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:39:08 ID:???
>>276
予備知識全く無しでDVD買ったよ俺・・・

280 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:40:13 ID:???
>>275
それ、ダイスキw

281 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 13:57:30 ID:???
>>276
その映画パッケージだけはカッコイイよなw
武装SSの兵士が怪我した仲間を抱えているやつw
ドイツの映画なのに英語で吹き替えしていてワロタwww

282 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 15:02:54 ID:QCxX3/D8
星条旗見てないんですが、手紙だけ見ても大丈夫でしょうか?

283 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 15:06:33 ID:???
>>282
大丈夫 問題ない

284 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 15:07:36 ID:QCxX3/D8
ありがとうございます。
今日、さっそく見に行ってきます。

285 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 15:59:09 ID:???
結局何人ぐらい見たんだろうこの映画。

286 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:01:14 ID:???
>>274
ウインドトーカーズは日米戦の映画としてはましな方だぞ。

287 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:26:01 ID:LWqqiPtv
>>285
土日で約37万7千人。


288 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:26:15 ID:???
>>272
だって残ってる日本兵の写真って中学生の集合写真みたいのとか、体格差ありすぎてNASAに捕まった宇宙人みたいに米兵に連行される写真ばっかなんだもんよ。

289 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:32:33 ID:???
>>287
初期動員数だけでみても立派に話題作だな。
結構年末にかけても客がきそうだし

290 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:35:20 ID:???
個人的にはIJN潜水艦が米本土爆撃とP-40の飛行シーンが見事なすぴーるばーぐの1941を推しますw

291 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:35:54 ID:LWqqiPtv
中小の兄妹を連れた夫婦や父親と二人の小学校高学年の男子がいた。
日本もまだ捨てた物じゃないと思った。

292 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:37:49 ID:???
爆撃×砲撃○

293 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 16:40:05 ID:???
>>290
それって三船敏郎が出ていた
パロディ(シニカル?)映画だっけ?

294 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:07:42 ID:???
>>193
>伊藤正徳の本は資料的に古いし、哀惜の念でバイアスかかってる。

ていうかさぁ、伊藤正徳の本は名作扱いされてるし、金字塔のように評価されてるけど
資料が古く、今読むと古色蒼然としてるんでしょ?
伊藤の本では「109師団は精鋭」と書かれてるが
近年出た硫黄島に関する様々な本では「中年が多い素人集団」と書かれてるし。
五味川純平の「ノモンハン」も日本軍の惨敗という内容だが
近年出てきた資料では実際は死傷者数では接近してたというし。

ということは伊藤や五味川のような過去の戦記は読む価値なし?
ここ数年に出てる戦記を読んだ方が真実が分かるのかな?

295 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:10:25 ID:???
帝国陸軍の精鋭と言えば関東軍なんだろうけど
その関東軍の中でも実力NO1師団は何だったの?
やっぱ第一師団?

296 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:19:10 ID:???
「レイバーネット」の「手紙」評を見て、こいつら頭腐ってるなと思った。
こんなんだから労組離れが進むんじゃねえか。

297 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:20:41 ID:???
>>294
死傷者の数が同じでも戦略的に見ればノモンハンはどう考えても惨敗だぞ。

298 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:24:40 ID:???
295が未だにこのスレにへばりついていることに情けなさすら感じる

299 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:27:53 ID:???
>>294
一般論としてだが
古いからダメということはない
むしろ80年代以降の新情報なるものは操作されている場合がある
それで何度もおれは苦労した

300 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:57:04 ID:???
見てきたよ。
個人的には、斬込隊のエピソードがほしかったなぁ。

ところで、ヒストリーチャンネルで、「日本軍の対戦車兵器に悩まされた。」
っていってたけど、それって・・・

301 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 17:57:19 ID:???
最精鋭は第14師団だんべ?
ペリリュ−の激戦も、この師団が戦った。

302 :戦湯:2006/12/13(水) 18:00:23 ID:???
「硫黄島からの手紙」「戦場の郵便配達」
手紙ブームに乗って、東京・大手町の 「ていパーク」(逓信総合博物館)で、
企画展「軍事郵便ものがたり」をやってる。
(以下転載)
http://www.teipark.jp/event_gunji.html
会期  平成18年12月8日(金)〜12月27日(水)
日清戦争開戦から第二次世界大戦終結まで実施されていた軍事郵便制度の
歴史を、実物資料や写真とともに紹介します。中でも日露戦争時の
野戦郵便局の様子をつづった「野戦局日誌」は今回初公開の資料です。


303 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:03:45 ID:???
>>226
紀伊國屋書店で入手できるよ。
ttps://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8B%CA%8D%D3%91%8D%8E%77%8A%F6%8A%AF

304 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:03:55 ID:???
20o自動砲があったら結構活躍出来たかもわからんね。
上陸用舟艇を狙い射ち、スキマ無く鮨詰めに立ってる中の人は焼鳥の串みたいな弾道でえらい事に

305 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:07:23 ID:???
第68旅団てどんな兵士や装備があったの?

306 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:35:06 ID:???
>>304
海軍の艦載の対空用25mm機銃が300門あり、
その半数を陸軍へ譲渡し対地配備されてた。

25mmとはいえ、航空用20mm機銃の倍の弾丸重量あったから、
人間がバラバラになるなど結構威力があったらしい。

307 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:37:04 ID:???
>>295
第一師団って奉天じゃ露助にけつ向けた師団じゃねえかよw
精鋭なら金沢第九師団とか熊本第六師団だろ。
東北や九州は強いけど関西師団は弱いのが皇軍のデフォ

308 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:49:12 ID:???
>>294
『「父親たちの星条旗」は反戦映画なのか? 』て典型的デムパ意見の後、意外や意外、
『「反戦映画」でないと決めて何になるの 』なんて結構まともな意見がついてるな。
きっかけになった『クリント・イーストウッドの映画を見た』てのは真ん中の余計な部分を
除けばまぁ普通の感想だと思うが。

デムパ意見の中にある「戦争責任を問わない反戦映画はありうるのか?」て文が彼の姿勢をよく表してる。

「戦争責任の追及」が目的になってしまい、その根本であった「戦争はこんなに悲惨だ→なぜ人は戦争をするのか」て
事を忘れているとしか思えない。いや、最初から考えていないんだろう。

きっと彼にとっては戦争の悲惨さが自分に降りかかる事は想像できないのだろう、所詮他人事、
他人事にしたいからこそ責任を押し付ける対象が無い事に不満なのだろうな。
てか、全てお膳立てしてもらわないと、って考えが情けない。

この映画を右翼的プロパガンダにできる奴が居るとしたら、そいつはヒトラーを越えれるぞ。


309 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:51:44 ID:???
師団の頭に地名つけてるのはなんなの
師団の将兵の出身地なんて混合だろ

310 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 18:59:40 ID:D9o+n0fC
>この映画を右翼的プロパガンダにできる奴が居るとしたら、そいつはヒトラーを越えれるぞ。

社会情勢が整ってないからヒトラーのおっさんでも無理。

311 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:01:21 ID:???
硫黄島の偉大なる英雄を貶す売国左翼映画!!!!112111!







ごめんなさい、無理がありすぎました

312 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:04:01 ID:???
>>311
アメリカを知っている渡辺、西=知的
アメリカを知らない将校=バカ
所詮アメリカの映画。

ってなレスを映画板で見た

313 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:11:50 ID:???
半藤一利
「細部に間違いはあるが、日本についてよく調べ、見方も非常に公平だ」

314 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:26:22 ID:???
>>312
映画板を見てると感じるよ。
映画ってのは、本当にいろいろな人が見るもんなんだな、って。
ウヨ・サヨ・酷使、反米、反日、韓国人、DQN、電波、厨房、
ありとあらゆるレスが付いていて、壮観ですらある。

315 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:34:18 ID:???
ここはまだ軍事板か?

316 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:39:13 ID:???
軍事板でありますっ


……擂鉢山には色んな旗がはためいてるけどな

317 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:48:58 ID:???
>>315
まあまだ軍事板だとは思われる。
公開から一週間たってなくて観た人は少ないからな。
そのうち厨が怒涛のごとく攻めてくるぞ。
だからといってこのスレから逃亡したり、映画板に攻め込んだりするなよ。
徹底してこのスレを死守するように。
このスレが落ちたら軍事板全体にも厨が攻め込むからな。

他のスレ住人が少しでも長く安泰に語り合えるなら・・・
私たちがこのスレを守る守る一日一日には意味があるんです!

318 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:51:30 ID:???
すいません
自決します

319 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:53:02 ID:???
関東軍厨も、ここに釘付けにしとくのでありますか?

320 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 19:55:10 ID:???
>>318
中村シドウ乙

>>319
まあいいんじゃない・・・
たまに出没するぐらいだからスルーできるし

321 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:14:14 ID:yywYsNYe
父親達の星条旗は見に行ったけど
やっぱり、硫黄島からの手紙は見るべきかお?(^ω^)

322 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:14:44 ID:???
パンフレットに当時の北硫黄島司令(まだ健在だそうだ)だった方の弁があったが、
「映画は正しく描写している」とのこと。

これ以上漏れらが何をいえよう。

323 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:25:21 ID:???
どうせ他板の連中に占領されるんだ・・そんな筋書きなんだろ

324 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:27:13 ID:???
>>321
オレは見て損はなかったと思っている

325 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:29:11 ID:???
>>323
このスレを守ればその分だけ他のスレへの被害は局限できる
最後まで諦めるんじゃない

326 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:30:33 ID:???
>>321
見ずに後悔するより見て後悔する方がマシだとは思わないか?

327 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:40:12 ID:???
一人十殺

328 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:48:13 ID:???
>>252
井筒は頓珍漢なこといってたね。
ミュンヘンでもぶち切れてたよw

329 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 20:59:39 ID:???
自国が勝利した戦争(作戦)をここまで、
冷静に描写した監督に脱帽だな。

330 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:00:57 ID:???
>>328
資金的に在日のお世話になってるからなw

331 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:03:01 ID:???
>>307
第一師団は東京だし、またも負けたか8連隊は俗説だぞ

332 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:03:42 ID:???
>>329
グローリーは?

333 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:31:29 ID:WNQmDvnu
巻頭に収録されている小笠原の砲台跡って、硫黄島の擂鉢山の砲台に近いイメージだと思う。

あと、元特攻隊員の証言も生々しく、他の本には載ってない秘話も収録されているのが興味深い。

秘蔵の戦争廃墟を収録。 全国各地に眠る特攻基地、幻の東京・立川米軍基地、いまも大砲が往時のままに眠る小笠原諸島、人間魚雷「回天」を密かに処分した八丈島秘密基地、 この他、北海道から鹿児島、そして小笠原、奄美大島まで厳選した戦争廃墟を収録。

『戦争廃墟』
ttp://www.amazon.co.jp/%6226%4e89%5ec3%589f/dp/481302047X/sr=8-4/qid=1156958338/ref=sr_1_4/503-0334738-7568711?ie=UTF8&s=gateway

334 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:45:09 ID:uLgkPEML
「星条旗」「手紙」両方見に行ったよ。米映画にありがちな「アメリカマンセ〜」ではなかったな。反戦映画としてはなかなかよく出来てると思う。この2部作、監督の反ブッシュの主張が込められているのでは?と感じた……


残念なのは「星条旗」で場面の移り変わりが激しくて、ある程度予備知識無いと展開についてこれないと思う。軍ヲタなら平気だろうが……



335 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:45:39 ID:???
一人十レスするまでは氏ぬことを禁ずる!

336 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:47:25 ID:???
関東軍厨てどのレスよ

337 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:49:01 ID:???
>>313
おれ的に信用できんライターNo.3

338 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:49:26 ID:???
>>317
厨が攻めてくるとしたら30人かな?50人かな?


339 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:50:54 ID:???
>>338
敵は幾万ありとても すべて烏合の勢なるぞ

340 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:52:16 ID:???
つかおまえらが潜入厨だろ

341 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 21:56:52 ID:???
>>301
最精鋭つうか貧乏籤なのよ、北関東の兵士は。

第二連隊(水戸)はペリリュー島、第五十九連隊第一大隊(宇都宮)はアンガウル島で玉砕。
主力もパラオで飢餓地獄。

しかもこの第十四師団管区の召集兵で編成されたのが、
皆様おなじみインパールは靖国街道の第三十三師団。
東部ニューギニアの第四十一師団。
同じく東ニューギニア、ダンピール海峡で溺れ、サラワケット峠越えで涙も嗄れた第五十一師団。

ニューギニアから復員した漏れの大叔父は、戦後数年は妻子とすらまともに口をきかなかったそうな。

342 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:02:25 ID:???
潜入厨って歩兵中隊に憲兵が配属されるようなもん?

343 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:11:16 ID:???
犬HKで「真珠湾への道」がやってるね

344 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:13:04 ID:ocmYk2zu
あれ最後気になったんだけどシドウはどうなったの?


345 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:20:10 ID:???
北陸の師団は運が良い。
第九師団とか。

346 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:20:43 ID:???
「ここ辺りに出口があるのだが」と「ちょっと糞してくるわ」が
新たな脂肪フラグに

347 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:22:28 ID:NKmNXkjU
手榴弾でひとりひとり自決するシーンがあったが
日本軍の手榴弾の威力って洞窟内で爆発させて
一人しか死なない程度のものなの?

348 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:24:12 ID:???
>>344
洞窟で寝ててシャツ姿のまま捕まったじゃん

349 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:27:12 ID:ocmYk2zu
一人しか生きのこらなかったって聞いたけど
何人生き残ったの?

350 :名無し三等兵 :2006/12/13(水) 22:27:47 ID:???
>>347
自決する兵士はたいがい手榴弾に覆い被さったり
胴体に抱くようにして起爆させるたと思われる

その場合、爆風や断片のほとんどをその体で受け
止めてしまうので、結果的に周囲に危害や破壊が
広がりにくくなる



351 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:28:42 ID:???
何人この先生きのこったんだろう?

352 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:30:58 ID:???
日本の手榴弾って線引っこ抜いた後ヘルメットに軽くぶつけない限り
爆破しない物なのか?

353 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:32:19 ID:Lm6IaVH5
今度の金曜に見てくるぜ〜
父親たちの方は、どうしてもトイレが我慢できなくて
途中退席したら、その間に仲間が1人か2人死んでてorzだった・・・
映画の前にトイレに行くのは忘れないようにしなくちゃな

354 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:32:33 ID:???
>>352
引っこ抜かないだろ

355 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:36:41 ID:???
衝撃を与えるのだから、別に岩にぶつけてもいい。


356 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:46:04 ID:???
見に行きたいけど泣きそうで躊躇

357 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:55:00 ID:zhFlZx0n
今日見てきたけど何のメッセージ性もないただのドキュメンタリーだったな。
これは映画とは言わないよ。
イーストウッドも年で才能が枯渇しちゃったねw


358 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:58:18 ID:???
ドキュメンタリーにしては面白かったな


359 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 22:58:37 ID:???
>>350
なるほどね。


360 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:01:29 ID:???
>>308
 戦争責任の追求=反戦なら、能天気に敵殺しまくって快進撃。で、最後にボスキャラが
出てきて、「お前が悪い」とアボーン。「勝った、勝った。オレ正義 アハハハッ」
 ―でも反戦映画になるんですね!
 

361 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:02:51 ID:???
手近に何も無くて、やむなく手榴弾の信管を銃床に叩きつけて、戦闘終了後、銃を傷つけたとして鉄拳制裁された話を昔、丸で読んだなァ

362 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:06:35 ID:???
>>361
靴のカカトを使えばいいのに…いや、ズック靴や地下足袋の兵隊もいるからなあ。

363 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:06:52 ID:pm03Ah8c
>>349 資料によって違いすぎてわからんが100〜900人 朝鮮人はほとんどが生き残った。まぁ軍属だから当然だがね。

364 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:12:52 ID:zhFlZx0n
すまんが、ひどい映画だな。

あれだけだと、硫黄島の重要性が全然伝わってこない。
アメリカ軍が日本軍を上回る死傷者を出しているように見えない。
つか、そもそも日本軍人の動きが軍の訓練を受けた人間の動きじゃない。
そして、全体として盛り上がりに欠ける。

金 返 せ

365 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:14:40 ID:???
>>364
ここにも来たか。
まだニュー速の硫黄島スレが残ってるぞ
早く貼って来いw

366 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:17:25 ID:???
>>357
あくまで事実をベースにしたフィクションだぞこれ。

367 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:18:33 ID:???
星条旗の方だと鬼の様に強い日本側だもんね

368 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:24:20 ID:zhFlZx0n
天皇陛下万歳のシーンは衝撃的だったな
本当に当時の日本人は政府によって皇国思想に洗脳されてたんだな。
捕虜になることも禁止されてたし、可哀想な人たちだよ

369 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:26:25 ID:???
軍オタがそんなもので衝撃受けるな

370 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:33:05 ID:???
>>246
オレの親戚は当時ド田舎の役所勤めだった。昭和20年夏、すわ本土決戦か!?と
いうことで、公文書を可能な限り処分したのだが、その中には戸籍も含まれていた。
しかし、本土決戦になることはなく終戦。多数の復員兵が戻ってきたのは良いが、
未だに囁かれていることがある。「○×さんは弟の方ではないか?」と。

371 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:35:05 ID:???
戸籍消すかなあ・・・

372 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:36:52 ID:???
昔の映画でも天皇陛下万歳は出て来たが、今回ほどの鬼気迫る万歳は久しぶりに見た。
よかった

373 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:39:54 ID:???
>>368
天皇陛下万歳の「天皇陛下」という言葉は、天皇陛下自身のことはもちろん、
郷土や家族や友人など全てをひっくるめた「記号」ではないかと思う。

374 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:41:35 ID:???
自決用の威力の弱い手榴弾なんて初めて知った。
いやぁ映画板はためになるなぁ。

375 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:42:53 ID:???
>>373
その通り

376 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:46:34 ID:???
>>373が分からないような、底の浅い人間性をさらけ出す>>368に、かなりクソワロタwwwwww


377 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:48:53 ID:???
>>374
んなアホな・・・覆い被さる体で破片が止まっただけでしょうに

378 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:55:07 ID:???
>>371
消す、というか鬼畜米英に渡すぐらいならと燃やしちゃったのさ。で、混乱が収拾する
までは帰還した兵隊さんの自己申告で通したわけ。噂の根拠は「×○さん、お兄さんの
ほうにしては若すぎる」って感じさ。リアル佐清一丁上がりの顛末お粗末。

379 :名無し三等兵:2006/12/13(水) 23:56:37 ID:???


BF1942 "硫黄島攻防戦 〜island of hell〜"
http://www.youtube.com/watch?v=jB5REmvw-0M


  

380 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:00:36 ID:???
>>378
戸籍まで消すとはなぁ・・・どの役所かは知らないけど
国の方針なら「日本滅亡上等!」みたいなノリだったんだろうか・・・
まぁ戦争が終わってよかた。

381 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:01:27 ID:???
>>377

 673 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2006/12/13(水) 23:48:12 ID:fDseHCVK
 自決用にわざわざ火薬の量を減らした手榴弾なんてあったら
 士気さがるよね。
 で、ほんとうにそんなのあったの?
 自決用手榴弾という言葉を聴いたことはあるけど、
 火薬減らしてるとは知らんかった。

 677 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/13(水) 23:52:48 ID:1rFWn21x
 >>673
 自決用の手榴弾は普通にあった。常識中の常識。

 684 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2006/12/13(水) 23:55:16 ID:99uqmnTv
 >>673
 生存者のお孫さんが、お爺さんの手記をupしてるページ
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

 この手記(日記)にも自殺用手榴弾の事が書いてある。

 687 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/13(水) 23:55:58 ID:7Hhe8jeZ
 >>673
 こんなのあった。これじゃ、主に自決用だろうな。
 ttp://www.umakato.jp/archive/coll/02_03.html

382 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:03:09 ID:???
自決用手榴弾をわざわざ分けて作れるほど贅沢な軍隊じゃないぞ帝国陸軍

383 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:05:01 ID:???
>>381
>このまま自然死か、穴から出て射殺されるか、自殺用の手榴弾で自殺するより方法はない。
もしかしてこれがソースかね?

384 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:06:59 ID:???
あほか
どうみたって
「本来戦闘のため携帯していたが自決のためにと思ってきた手榴弾」
の意味だろうが

385 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:08:14 ID:???
>>381>>383

>>374 が『映画板』でそんな話になってるって事を書いてたので、
こんな流れになってたよと……

ごめん、一言添えるべきだった。

386 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:08:30 ID:???
>>383の引用はhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/page4.html
の「全滅」の章な

387 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:09:44 ID:???
あれかな。
こういう馬鹿は
拳銃の最後の一発は自決専用にわざわざ作られたとか考えてんのかねw

388 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:10:18 ID:???
>>380
ちなみに、広場(?)に集合して聴いた玉音放送の音が悪くて
「・・・やっぱりやるんだ!本土決戦やるんだぁ!!」
と、放送終了まで思ってたらしい。そのくらい田舎のお話です。

389 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:15:12 ID:???
とりあえず手榴弾の威力についてはテンプレが必要なんじゃないかと思えるくらい
話がループしてるよね
>>映画板


390 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:24:48 ID:???
ニーノミーヤって、伊太公っぽくてかっこよくね?

391 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:26:28 ID:???
それをいうならハーマダヤーマ

392 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:31:50 ID:???
地震だ

393 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:37:02 ID:???
硫黄島の部隊は、使用小銃はどんな構成だったんだろ
主力が九九式で一部に三八式が残っている感じかな

394 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:39:35 ID:???
>>389
しかも「そんなはずはない!」ってレスが付かないのも怖いな。

ああやってマンセーしてても心の奥底では、
陸軍が心底非人道的な組織だったと思ってるんだろな。

395 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:46:51 ID:???
手榴弾はともかく、「ジープライフル論争」はここでもまだ
決着ついてないよね?

396 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:47:09 ID:???
今の邦画の戦争映画で、「天皇陛下万歳」が出てこないのは何故?
なぜ、自国の戦争映画を作るのに、「天皇陛下万歳」を出してはいけないの?

ドイツ人が作った、「ヒトラー 〜最期の12日間〜」でも、当然「ハイル、ヒットラー」
ってセリフが出てくるわけだし。

おかしな話だよな〜?


397 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:49:49 ID:???
人道的な陸軍てどんなんよ

398 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:52:33 ID:???
最近の邦画は見てないが今はそうなの?

399 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:55:23 ID:???
愛だの純情だの正義だの

400 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 00:58:17 ID:???
なんていうか、普通にできの良い反戦映画だった。
平和に必要なものは、教育、美しい心、そして少々の経験。
これらが人に柔軟性を与え、成長させ、平和に繋がるってそういう主題なのかなと。

ドキュメンタリーというより、とにかくメッセージがシンプルで強烈。
日米双方ともに、三つのすべてを持ち合わせた人と、二つ、あるいは一つしか持たない人たちの
理解力と行動と結果の組み合わせが、実戦してみたらこういうことに繋がりますよ……
みたいな。(過去のことを描いてるから、当然後ろ向き帰納法的に都合よくエピソード作れるだろうケド)

そういう視点で見てしまうと、なんか持たざる者の苦しみみたいなのが強烈に伝わってき過ぎて
全編泣き通しな気分。戦争映画って感じが全然しなかったのは、私が日本人だからすかね?
というか、「教科書の戦争」というより、「自分の爺さんの戦争の話」に近かったせいかも。
ウンコとか与太話とかが特に。
さて……すでに星条旗を見た米軍人さんたちは手紙を見てくれるかね……是非話がしたいが、
ヤツは途中で寝る気がする。

401 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 01:17:02 ID:???
硫黄島や沖縄での戦闘で、アメリカ軍に一泡吹かせることが
できたのは、グアムやサイパンでの経験を陸軍が学んだからだと
いう意見を散見する。 栗林中将じゃなくても同じだったと。
でも↓ のレスを見るとそうとも思えない。
沖縄戦で大失敗に終わったという日本軍の反撃攻勢も、大本営側の
希望によって行われたんじゃなかったっけ。

あなたのおじい様の戦争体験を教えて その13
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1161908816/302

402 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 01:37:48 ID:jycu7lp4
この本の巻頭に収録されている小笠原の砲台跡って、硫黄島にある擂鉢山の砲台に近いイメージだと思う。

あと、元特攻隊員の証言も生々しく、他の本には載ってない秘話も収録されているのが興味深い。

秘蔵の戦争廃墟を収録。 全国各地に眠る特攻基地、幻の東京・立川米軍基地、いまも大砲が往時のままに眠る小笠原諸島、人間魚雷「回天」を密かに処分した八丈島秘密基地、 この他、北海道から鹿児島、そして小笠原、奄美大島まで厳選した戦争廃墟を収録。

『戦争廃墟』
http://www.amazon.co.jp/%6226%4e89%5ec3%589f/dp/481302047X/sr=8-4/qid=1156958338/ref=sr_1_4/503-0334738-7568711?ie=UTF8&s=gateway

403 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 01:39:43 ID:???
マルチうざい

404 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 01:52:43 ID:???
てーか、ジュピターはちゃんとみんなで食ったんだろうか……
一説ぶって気が済んだけど、それが気になって気になってまだ眠れない。

405 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:04:29 ID:???
http://collectibles.search.ebay.com/soldier_Japan_W0QQfrisZ2QQfromZR8QQsacatZ4080QQsubmitsearchZSearch

しかし、これを見るとがっくり来る。特に、日本兵の写真を見ると素っ裸にされているものが多い。
やっぱり、男根切り取られたりしたのかな、米人には死体を弄ぶ事の禁忌意識ってないんだろう。

406 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:07:12 ID:???
ジュピターが死んでた時、
なぜか松任谷由美の歌が浮かんできた。

407 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:27:15 ID:kPnRwrJf
中村獅堂はなんのために出たのかよくわからない。

408 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:32:45 ID:???
>>405
男根切り取りって西南戦争のとき、百姓、町民が主力の
鎮台兵が、薩軍の死体に対してやったんだぜ。
俺地元鹿児島だけど年寄りから語り草。
米軍の方は、死体が手榴弾とか隠し持ってて、事故があおきるとやばいから
脱がせて点検したとか聞いたことがある。ベトナムではベトコンの
耳を切り取るってのが流行ったらしいけど。

409 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:47:56 ID:???
>>408
耳を切り取るのは、秀吉の耳塚の話を米兵が聞いて真似
したんじゃない? つまり米兵がやり始めたのはWWUだろ。
あと、頭皮を剥ぐ(アメリカインディアンの習慣から)なども
やってたらしい。

410 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:58:42 ID:???
期待したほどではなかった。もっと悲壮感があってもよかったような。
でも、天皇陛下万歳も、お国のために死ね、も、邦画じゃさっぱり
聞かなくなった台詞だな。これって一種の歪曲だろう。

それにしても武士道って、確かに死に急ぎすぎだな。

411 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 02:58:46 ID:???
ルーズベルト大統領の息子で海兵隊大尉のジェームズ・ルーズベルトも加わっていたカールソン襲撃隊は、
戦死した日本兵の死体を切り刻み、男根と睾丸とを日本兵の口中に詰め込んだ。
太平洋戦争について熱心な研究者で著書もあり、
またテレビの連続番組(戦線、Battle-Line)のプロデューサーであるシャーマン・グリンバーグが、
二十年後にカールソン隊員の一人にその時の模様を(テレビで)詳細に語らせている。
その隊員は戦友たちのやった蛮行を写真に撮っていた。


412 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 03:01:41 ID:???
多分、そんなのは昔からあるんじゃないかな。
「プラトゥーン」でもあったし(小説だったか?)、敵に辱めを
あたえるってなことで・・・DQN的発想だなw
女性ならレイプ、男なら男根切り取るったな感じじゃない?

413 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 03:07:30 ID:???
猿の肉をもって帰ってこい。これは出撃する部下へのある提督のはなむけの言葉だ。
そして、本当にアメリカ兵たちは戦死した日本兵の頭皮、頭蓋骨、骨、耳を戦利品とし
て収集し、本国へ持ち帰った。しかし、ドイツ兵やイタリア兵の遺体から歯や耳や頭蓋
骨を収集することなど、まず考えられない。そんなことが知れたら大騒ぎになるのは間
違いない。その意味で太平洋の戦いは人種戦争の側面を持っていた。
 アメリカ史上、おそらく日本兵ほど憎まれた敵はいなかった。激しかったインディアンと
の戦いが終わって以後忘れ去られていた感情が、日本兵の残忍さで呼び覚まされたのだ。

ダブル・ヴィクトリー
著者:ロナルド・タカキ、出版社:星雲社

Ronald Takakiはアメリカの教授らしいが・・・

414 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 03:11:50 ID:???
日本人とインディアン(ネイティブ・アメリカン)は
共にモンゴロイドだからねw

415 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 03:27:45 ID:vyRSLMA5
祖父が八丈島で武装解除を受けました。
学徒動員の少尉。

416 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 07:42:05 ID:eqf43WCQ
すごくよかったので二回目見に行く者は挙手せよ!

417 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 07:51:54 ID:???
星条旗と手紙を梯子したい

418 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 08:26:19 ID:kPnRwrJf
硫黄島防備の歌は本当にあるみたい。

419 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 08:27:18 ID:???
DVD化の時には「硫黄島からの父親たちの星条旗の手紙」一本にして欲しい。

420 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 08:54:16 ID:???
>>418
そえいう時は、まずググってから書き込め

421 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 09:27:22 ID:0QTOIE8y
バロン西の呼びかけは創作じゃなかったようだぞ

ttp://www.werde.com/movie/new/iwojima.html
>栗林中将と同じく、バロン西もアメリカを友人だと考えていた。それに関して、ローレンツたちはリサーチ中に、
>ロサンゼルス滞在中のバロン西を知っていたサイ・バートレットというアメリカ人フィルムメーカーの逸話を発見した。
>「バートレットは、米軍が硫黄島を占拠した後で島に到着し、友人のバロン西がそこにいることを知った」
>とローレンツは説明する。「それで彼は拡声器を使い、彼に投降するよう呼びかけたんだ」。


422 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 09:36:14 ID:???
>>411
満州駐在経験のある隊長が、模範を垂れたんじゃね?

満州に限らず、シナでは敵が生まれ変わらないように、
殺害後、男なら男根を切り取り、女なら膣に詰め物をするまじないがある。
海兵隊の行為のルーツはシナの残虐な因習でした。
やつらマージャンもするしな。

423 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 10:29:04 ID:???
>>421
詳細を知りたいなあ。
彼がどうやって『知った』のか。生き残った日本兵からの情報なのか、それとも‥
バロン西伝説によれば、投降を呼びかけたのは日系アメリカ兵で、占領前の事だったが、
映画人にまでつながりのある交友関係の広さを思えば、実際占領以前に、他の友人知人
の指示による呼びかけが行われていてもおかしくはない…かも。
あの激戦のさ中、米軍にそんな余裕があればだが。

424 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 11:21:23 ID:???
擂鉢の山に大韓の国旗誇らしに
掲げられたのはあまりのしらないエピソードだ
あのアメリ国の旗を揚げた横での
大韓部隊による栄誉の国旗が掲げられたのだ
それは日本軍隊を大韓部隊が全滅のさせた
象徴行動であったのだ 大韓部隊はヨロパ戦争と
アジア解放戦争に大部隊が参加し連合の軍も
その活躍に大きく助けられた
日本映画とアメリカ国映画だが
これによりこの映画は我が大倍達民族の
大きな歴史を顕彰する映画であると言えるのでないか


425 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 12:01:51 ID:???
>>423
俺が読んだのでは、この地区の指揮官は誰かと捕虜を尋問してわかったと
書かれていた。

426 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 12:24:50 ID:???
>>421
これパンフレットの丸写しじゃ…
著作権的にやばいような。

427 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 12:35:08 ID:???
>>424みたいなチョンはスルーで。



428 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 12:37:08 ID:???
>>421
サイ・バートレットはB29で硫黄島に不時着して、西の事を知ったらしいのだか、
占領後とはいつの話なんだろう?


429 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 12:41:22 ID:abPg06Sn
映画作品・人板では恥ずかしいくらい絶賛されているな。
配給会社の人間がカキコしている気がしてならんのだが。

430 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 13:25:09 ID:???
>>429
ハリウッドフィルターとかイーストウッドフィルターかかってんじゃないの?


431 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 13:30:32 ID:???
硫黄島に小学生の合唱をラジオ放送したのは実話ですか?

432 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 13:53:24 ID:???
>>431
事実

433 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 14:02:19 ID:0QTOIE8y
果たして、あの放送を聴くことができた硫黄島の日本兵は何人いた事か?

434 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 14:23:37 ID:???
ラジオそのものは持ってる兵隊なんて殆どいなかっただろうけどね
下手するとアメちゃんが東京ローズの代わりに聞いてたんじゃ・・・

435 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 14:53:46 ID:???
通信兵はどこのラジオ放送も聞き放題だったと、支那派遣軍の元通信兵に聞いたことがある。

436 :イオウトウじゃね?:2006/12/14(木) 15:00:36 ID:jAA+Rt9J
イオウジマじゃなくイオウトウだろ?
その一点でこの映画は虚構。

わずか10年くらい前まで、日本人でイオウジマなんて
発音するやつは一人もいなかった。

こないだのフジのドラマでも、実際の体験者や
市丸少将の遺族は、何の迷いもなく「イオウトウ」と

呼称していた。
それをわざわざイオウジマなんていうから全て虚構に見えてしまう。
チャネラーだけでも「イオウトウ」と呼ぼうぜ!!

437 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:01:28 ID:???
兵隊は個人ではラジオ持てなかったと思う。
通信兵も米軍の謀略放送聞くのは禁止されていたが、こっそり聞いてた者も
いたようだ。

438 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:04:30 ID:???
お、さっそく>>436がおいでなすったぞ。
総員戦闘配置。

439 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:11:50 ID:u4xnW8fi
映画作品板は配給者の社員だらけだからな
ラストサムライのスレですら少しでも作品をけなすと
反論レスの荒らしにw

440 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:13:56 ID:???
>>436
釣り針が大きすぎて食いつけません><

441 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:28:18 ID:u4xnW8fi
この映画は、アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための映画だよ。
洋行帰り組みは、スマートで理知的(栗林やバロン西)
「若造、貴様はアメリカ人を見たことがあるのか?」
で米兵を治療しちゃう素晴らしい人、西。
栗林の合理的思考は、アメリカ留学の賜物といわんばかりに
栗林のアメリカ留学時代を強調。
で、栗林の家族との回想シーンは皆無。
一方、アメリカに感化されなかったアメリカ未体験者はと言うと…
「いいか、お前ら、衛生兵を狙え!」
ってちょっとな〜。
カッコ悪すぎ。卑怯でしょうコレ。
で、この映画を見たアメリカ人の反応はというと…
「そうか!野蛮なジャップどもをアメリカ人が文明化したんだなブラボー」と。
もちろん、地下壕に立てこもる日本人を焼き殺したり窒息死させたり、
生き埋めにするシーンは、アメリカ人はぜんぜん見たくないので、カット。
で、そんな映画を見て「公平な視点」と評価するオメデタキにっぽん人。
嗚呼、日本の将来に幸あれ。


442 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:34:01 ID:???
>>441
釣り針の餌がおいしそうでたまらないのでパクパク!

そーじゃなくて、「経験」とは如何なるものか……ってー話でそ。
経験を持つ者と持たざる者の比較は、二宮&加瀬でも描かれてるし、
米兵同士でも描かれてたし。

443 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:39:46 ID:???
自分のなかの二宮の株がだいぶ上昇した。

444 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:42:29 ID:???
天皇陛下万歳や靖国もそうだが海軍を悪役に描くというのも
日本映画ではあまり無いことだよね
案外タブーなのかな
しかし予備知識の無い人が見て獅童が海軍さんだってことを理解できるのだろうか

445 :熊鳥@藤岡浩探検隊:2006/12/14(木) 15:46:19 ID:4p+LPwv6
>>438
た…隊長!電源が入りません!!

446 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:48:51 ID:???
ヘルメットにこれみよがしに錨マークが描いてあったので、軍オタではない自分でもシドーが海軍(陸戦隊ですか?)だということは良く分かった。
初めの自己紹介の場面でも、陸海の連携が〜とか言ってたし。

447 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:51:03 ID:???
>>441
では、硫黄島でアメリカを知らない合理的で知的な高級将校をお挙げください。
しかもこの映画の中でアメリカ未体験者でも野蛮じゃない兵は幾らでもいるんだがなw

448 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:53:31 ID:???
>>444
日本映画では実在の人物だと、失敗した作戦でも運のせいにしたり遠回しにしか批判しない。
手紙は仮名を使ってるが明らかに実在の人物たちを非難しているね。

449 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:55:59 ID:???
>>441


450 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 15:57:15 ID:???
>>441
>で、この映画を見たアメリカ人の反応はというと…
>「そうか!野蛮なジャップどもをアメリカ人が文明化したんだなブラボー」と。

そんなこと思うのお前みたいなひねくれた奴だけ
しかもアメリカの保守層には評判悪いからw残念w

451 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:03:57 ID:???
ここまでねじくれている人もいるんだな…
ある意味同情する。

452 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:14:12 ID:???
>>421

Sy Bartlettについて調べたら英語版Wikipediaの項目があった。

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Sy_Bartlett

陸軍将校として従軍し、45年頃はB29を配備する315飛行隊の情報士官だった。
最終的に陸軍大佐に昇進してるようだ。
戦後ハリウッドに復帰し、グレゴリー・ペック主演の『大いなる西部』の脚
本とか書いている。
西との交流については以下の記事があった。

ttp://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020593391.html

戦後ケーリー・グラントと一緒に未亡人を弔問してる。

>彼は靖国神社でバロン西のためにたった一人の慰霊祭を主催する。
>「………ロサンジェルスに帰りましたら、スペンサー・トレーシー、ロバー
>ト・モンゴメリー及びカントリークラブの貴方の旧友達にこの報告をするつ
>もりです。我が友よ安らかに」
>サイ・バートレット大佐の涙の弔辞である。

んでバートレットは1961年にトニー・カーティス主演で『硫黄島の英雄』と
いう映画を製作しているが、これがなんと『父親たちの星条旗』のアイラ・
ヘイズの悲劇を描いたもの。

ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD690/story.html

因縁だな。

453 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:18:14 ID:???

日本での上映と
アメリカでの上映で

編集が違うってことはないよね?

454 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:39:50 ID:???
俺は>>441に結構共感するけどな。

サムの手紙も含め、アメリカアメリカとうるせえんだよ、と率直に思った。

何か違うという違和感はずっとあった。
なんだかんだ言っても所詮アメリカ視点になってしまうのはやむを得ないだろう。
これにマンセーしまくっているのは正直…まぁいい。



455 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:40:19 ID:???
>>421
「バロン西への投降勧告」考
http://www.iwojima.jp/data/baron.html

456 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:44:55 ID:???
>>421
>栗林中将と同じく、バロン西もアメリカを友人だと考えていた。それに関して、ローレンツたちは
>リサーチ中に、ロサンゼルス滞在中のバロン西を知っていたサイ・バートレットというアメリカ人
>フィルムメーカーの逸話を発見した。「バートレットは、米軍が硫黄島を占拠した後で島に到着
>し、友人のバロン西がそこにいることを知った」とローレンツは説明する。「それで彼は拡声器を
>使い、彼に投降するよう呼びかけたんだ」。

>「『バロン西、あなたは私たちの友です。出てきてください』というアメリカの呼びかけを耳にしたとき、
>彼がどんな心境だったかを知りたいよ」と伊原は言う。「この映画を通して、人間はなぜ戦うのかを、
>考えていただければ幸いです」。

なにこれ?ひょっとしてこの逸話は映画でも再現されてるの?
痛すぎ。



457 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:48:23 ID:???
>>456
されてない。


458 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 16:58:18 ID:???
星条旗も手紙もコルセアばかり使われてたんだが、
ほかの艦戦は硫黄島戦では使われなかった(配備数が少なかった)の?

459 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:00:21 ID:???
このスレや他のスレでやたら、八原大佐の名が出てくるが
そんなに凄い大佐だったの?
確か沖縄戦の参謀だよね?

460 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:02:53 ID:???
>>458
使われてるよ
CGモデリングをコルセアしか作らなかったんだろう

461 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:03:47 ID:???
>>456
見てもいないのに痛いだのなんだの言ってるお前が痛い。

>>458
CGの都合。一応他の機種も出てた気がする。

>>459
旧軍からはボロクソ、米軍からは激賞。

462 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:09:21 ID:???
>>421
Sy Bartlettが2月末の硫黄島にどう上陸したのか激しく疑問なんだが。

315爆撃団の情報士官ということはB29に便乗してカメラ回してたの
だろうか・・・・>>428の経緯で硫黄島にたどり着いたのなら、それは
それで凄い偶然だな・・・

同じハリウッドオフィサーのクラーク・ゲーブルも数ミッション参加してるけど
ほとんどぬるぽ作戦だよ。硫黄島に行くかねぇ・・・。

463 :458:2006/12/14(木) 17:09:31 ID:???
>>461
d!
コルセアは翼の見栄えはいいからね。
まあ、ライトニングを出した(ry

464 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:12:35 ID:???
>>459
牟田口や辻ーんとは違った意味でアイドル。

465 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:20:08 ID:???
>>462
軍に入った時はハリウッドの経歴が加味されて初めから士官待遇だからね。
当時若造でただの兵隊だったチャールズ・ブロンソンの第一回来日は後部機銃手としてB29の爆撃
ミッションだったらしいw

466 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:22:50 ID:???
>>462
戦闘がほとんど終わったあとでも隠れて抗戦してた人がいたから(たしか終戦後まで)、
万が一の望みを込めて呼びかけてみたんではなかろか。

467 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:28:42 ID:???
そういやレーガンも陸軍航空隊だったな。当時スターだったから将校待遇w
内地で映画とったりしてたいしたことやってない。ブロンソン最強。

468 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:29:01 ID:???
「帝国陸軍の最後」を読んだら
「第一師団は226事件当時、危険思想師団と認定され、東京から満州に転出された」みたいなことが書いてあったんだけど、ホントなの?
226事件に関与してたんなら普通、転出じゃなくて処刑じゃないの?


それにしても沖縄戦の第24師団は弱いなw
総攻撃の初日に3分の2も戦死なんて・・・
関東軍精鋭と呼ばれてたのがこの様か・・
ペリリュ−の14師団の爪の垢でも飲ませてやりたいわ。


469 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:31:21 ID:???
>>425
そうか。少なくともそう聞いて、あのバロン西かと分かった人がいたんだな。

470 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:36:03 ID:???
>>468
一個師団まるまる処刑する積りかおまいわ

471 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:37:49 ID:???
>>461
>旧軍からはボロクソ、米軍からは激賞。

米軍から称賛されたのは何故だろう?
潔く捕虜になったから?


472 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:38:45 ID:???
今日みてきた、渡辺謙が画面にでるたびに隣に座ってる若い外人の兄ちゃん外人がカツモトカツモトうるさかった。
お前はラストサムライかと。 


473 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:40:25 ID:???
第一師団は建軍以来、名だたる戦場に出ておるのだ。
2.26事件にのみ参戦しない、などという事があろうものか。

474 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:42:26 ID:???
なるほど、危険思想師団だったから
最後はレイテ島に送られて玉砕したわけか。
まぁ226に関与してたんじゃしょうがないわな

475 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:42:28 ID:???
>>471
彼の立てた作戦が良かったからだよ。

476 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:43:14 ID:???
>>475
そうなの?
沖縄というと日本軍の惨敗というイメージがあるけど・・

477 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:45:43 ID:???
>>476
持久戦で米軍を大いに苦しめてたんだが、
とちくるった大本営が攻撃命令→もちろん勝てずに総崩れ→県民まで巻き込んで悲惨なことに…

478 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:47:01 ID:???
>>476
この機会に、そのイメージは払拭してください。

479 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:50:43 ID:???
>>477
攻勢決意したのは沖縄軍だよ
なんでも大本営のせいにするのやめれ

480 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:56:42 ID:kPnRwrJf
今度は牛島満を主人公に「沖縄からの手紙」を映画化出来ないかな。

481 :名無し三等兵 :2006/12/14(木) 17:58:13 ID:zC74NsLc
それならインパールからの手紙をw

482 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 17:59:25 ID:???
>>480
あの人参謀任せでなにもしてないからなぁ。
旧軍全体的に言える事で彼に限った事じゃないけど。


483 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:00:26 ID:???
八原はいち作戦参謀の分際で、攻勢に大反対して泣きながら?牛島に直訴したり叱られたりしてショボーンとしてたな。
失敗したら「笑止!」とか言ってボロクソに攻勢を非難。沖縄からの手紙やってほしーw

484 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:03:23 ID:???
叱ったのは長中将じゃね?そのあと神大佐が大本営に「八原つかえません」とか電報うたれて
もっとカワイソ(´・ω・`) ス

485 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:14:19 ID:???
悲壮感はあんまり感じられなかった。上陸〜擂鉢山陥落〜北部侵攻の経過が
わからなかった。一般の人達だと理解できない単語が要所要所にあったと
おもうけれどどうだろう。

ジュピターには泣いた

486 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:25:32 ID:???
>>466
多分それが真相じゃね?
「硫黄島の英雄」つくる前に自分の体験を映画化すればよかったのに…

487 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:30:12 ID:???
>>482
大山巌さんがそれで下手に成功しちゃったからなあ…

>>485
あえて映像的に悲惨な面(実際は飢えとか酷かったそうだが)は控えめにしてあると思う。
とことんメインテーマ以外の部分は削ったというか。

488 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:40:13 ID:???
>>455
>>462

おおよそは466の人の推察したところじゃないかと思う。
バートレット本人が、弔問の際にその話を遺族にしたのかもしれない。
映画に採用されなかったのは、それが西の生前という確証が無かったからじゃないかな。

投降勧告の伝説はバートレットと無関係に発生したか、
もしくはバートレットの回想をひとつのソースに、バロン西の生前に遡って膨らまさ
れた話か、どっちかではないかと。

489 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:40:33 ID:???
日本軍が本格的に飢えなんか苦しむのは、栗林中将が死んでからだからその辺は
あんまし描けなかったろう。
ただ、地下陣地構築の苦労があんまし描かれてなかったことや、大艦隊をみた時の
日本軍の絶望感、艦砲射撃の凄まじさが伝わってこなかったし、日付の表示もなかった
ので、時間の経過具合も解らなかったな。


490 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:43:36 ID:???
>>478
具体的に米軍から褒められた八原大佐の「作戦」とは何だったの?
このスレの皆さんは詳しそうだから、是非聞きたいです。

491 :490:2006/12/14(木) 18:48:27 ID:???
例えば攻勢の時は主力24師団を使い
和田砲兵団も砲撃をしまくったけど、たった1日くらいで攻勢は中止になったよね?
それを米軍は称賛してるわけ?

492 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:52:17 ID:???
>>488
呼びかけたのは占領後と書かれてるから、西中佐が戦死した後でしょ。
映画に入れなかったのは、正解だと思うよ。
長くなるしテーマが別方向にいってしまう感じもする。

493 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:54:20 ID:???
>>490-491
誉めたのは持久作戦。攻勢に関しては米軍側も誉めちゃいない。
というわけで。
沖縄戦スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158500292/

494 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:54:26 ID:???
>>490
>>491
ちょっとはググるなりしてみたら?

大佐は徹底した持久戦で長期に渡って米軍に出血を強いる作戦を立てたの。

495 :490:2006/12/14(木) 18:55:09 ID:???
八原って「頭脳の鋭い人間にありがちな、人と接するのに温かみを欠いていた性格」と書かれてる。
今でいう中田ヒデみたいな性格か?

496 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 18:56:11 ID:???
沖縄戦のスレは個別にあるんだぜ

497 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:07:57 ID:???
>>495
とりあえず、岡本監督の「沖縄決戦」を観て該当スレに逝け

498 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:26:37 ID:???
知ってるつもりの本、「心やさしき勝利者たち」では
投降勧告については確証が無いと変更されたらしい。

499 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:42:39 ID:???
>>479
そらそうだ、「決定」するのは常に現地軍なんだから。
問題はその現地軍の意思決定がどういう過程で行われたか、で
第32軍の参謀連すべてが「持久戦術継続のほうが有利」ということが実証されたことを納得した後であるにも関わらず
大本営の要求だから変更すべきだ派とシラネ派(というか…)の議論になり「大本営の命令だから変更しよう派」の意見を牛島が認めた、わけで。

これが大本営のせいじゃないっていうんだったら殺人罪は凶器に科される刑罰になっちゃうよ。

500 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:45:48 ID:???
>>499 こっち逝け
沖縄戦スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158500292/


501 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:46:26 ID:???







                       ↓↓以下硫黄島の話題↓↓

502 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:49:36 ID:???
>>452
ttp://ameblo.jp/tuboyaki/entry-10020593391.html

満州転属が左遷的に描かれてるけど、人事的には普通じゃね?
このブログと映画の西関連資料も「オリンポスの使徒」ぽいね。

503 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:54:15 ID:???
でも、伊原がインタビューで

「勧告をを聞いた本人はどんな気持ちだったんでしょうか?」

と言ってたぞ。

504 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:56:14 ID:???
>>499
>大本営の要求だから変更すべきだ派とシラネ派(というか…)の議論になり「大本営の命令だから変更しよう派」の意見を牛島が認めた
じゃあ聞くがこのソースある

505 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:56:57 ID:???
牡丹江で戦車連隊(26th)が新編成されたからその要員でしょ。
騎兵⇒戦車になるのは世界的にも普遍的な流行だから左遷では無いと思う。
むしろ連隊長なんだから栄転。

506 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 19:58:15 ID:???
>>503
軍人にならなきゃよかったのにね!

と言ってみるテスト

507 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:00:53 ID:???
長勇がひそかに東京と無線してたとかなしな

508 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:07:29 ID:???
>第32軍の参謀連すべてが「持久戦術継続のほうが有利」ということが実証されたことを納得した
これも初耳だ

509 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:12:13 ID:0QTOIE8y
>>508 続きはこっちでやれ!
沖縄戦スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158500292

510 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:17:28 ID:kPnRwrJf
映画板に比べるとこっちのほうがいい。

511 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:20:24 ID:???
俺は拳銃オタだが、それ以外の軍事関係はよく知らない。
勉強になる板だ。

512 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:21:47 ID:aWJ4CKpR
硫黄島の地下トンネル製作は映画中詳しく描かれなかったけど、
簡単に作れるものなの?


513 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:25:53 ID:???
映画板そんなにカオスってるのか…。
いつもはニュース速報+でクダ巻く派だが、今回は初めから軍板にいるから他の板がどうなっているのか見当もつかない。

514 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:31:09 ID:???
>>512
すんげえ苦労した。
火山島だから地熱で洞窟内は40度ぐらい。
1回に5分掘って交替してまた掘って…の繰り返し。

それであんだけの陣地を作ってしまうんだから人間は凄い…んだか凄くないんだか。

515 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:31:38 ID:???
伊藤中尉曰く「陸士あがりはあんなもんです」

516 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:35:59 ID:???
>>468
24師団が弱いんじゃなくて作戦がマズかったんじゃね?

517 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:36:00 ID:???
>>502
バロン西の投降勧告を考証したのがオリンポスの使徒。

518 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:54:05 ID:???
バロン西の投降勧告に確証がないから切った。変わりに栗林のピストルをアメリカ製という設定を入れたんじゃね?

519 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:57:19 ID:???
>>516
和田砲兵団の強力な援護射撃がありながら、24師団の大方が全滅・・
お前らのどこが精鋭なんだと小一時間(RY

24師団の伊藤孝一少佐が率いる大隊は棚原高地を占領して素晴らしかったと思うけどね。
ていうか映画の二ノ宮演じる西郷の生還は奇跡的と言ってる人多いけど
この伊藤少佐こそ真の幸運の持ち主だと思う。
棚原高地の激戦で生き残り、その後も戦いまくったのに生還したんだから。

520 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:58:54 ID:???
今日二回目見てきた
竪穴からの火炎放射直撃の時と助けた犬が吼えてしまう場面の観客のリアクションが
一回目に見に行った時と全く同じで、なんだか微笑ましかった
しかし二回とも年輩の方が多かった
皆さんリアクションが素直で一人ごとを言うかたが多かった

521 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 20:59:06 ID:???
>>519
なぜ西郷と伊藤少佐を比べるのかと小一時間(ry

522 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:01:42 ID:???
そういえば牛島、長は自決
八原は捕虜

和田孝助中将はどうなったんだ?

523 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:02:12 ID:???
「君は…他板からか?」
「はい。」
「そうか、ここまで来るのは大変だったろう。」
「はい。……あ、いえ。」
「……立派な軍板住人だ。(微笑んで)」
「いえ、私はただの映画板の荒し屋です。」
「荒し屋か……(感慨深そうに)家族はいるかね?」
「妻と、去年の7月に生まれた娘がおります。まだ、顔は見ていませんが…。」
「……不思議なものだな。家族を護るために、板を荒したつもりが、
 板のことを考えると、荒らしたく無いと思う。」

524 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:06:48 ID:???
八原は牛島と長の自決を見届けてから壕を脱出してるらしい。

525 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:07:29 ID:WSoKkL/K
今日見てきた、バロン伊原・西が、負傷した米兵を手当てしろって
シーンは医薬品が無いなら、介錯してやる方が人としての惻隠の情
だと思うが、どうだろう?

526 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:11:24 ID:???
>>525
実際手当てしてやったらしい。

527 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:16:17 ID:???
今映画板覗いてきたが
硫黄島の呼称で
揉めてた

528 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:16:46 ID:???
他のスレ住人が一日でも長く平和でいられる為に最後まで抵抗してきた俺だけど
もうダメポかな・・・
万歳突撃の準備はできてます・・・

529 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:17:22 ID:???
>>527
何回やってるんだその話題。
あとここに誘導しなくていいから。

530 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:19:36 ID:???
>>527
ワロスw可愛いじゃないか。

531 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:20:34 ID:???
もはや軍事版に厨房が侵攻して来る流れは止められず・・
このスレの皆さんサヨウナラ

532 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:26:45 ID:???
玉砕は許さんぞ・・・

533 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:27:15 ID:???
ここはまだ軍板か?

534 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:32:09 ID:???
ここで厨流入を憂いて果てるか、或いは最後の一兵まで戦うか
どちらが板の御為になると思うのかぁ!?

535 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:32:39 ID:???
我々は厨
おまえたちを同化する
抵抗は無意味だ

536 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:36:41 ID:???
フジでやった硫黄島のドラマはどうだったの?

主人公が一式陸攻だとは聞いたけど。

537 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:47:27 ID:???
無かったことにされてます

538 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:49:19 ID:???
>>536
論外。ションボリ。
ネタとしても中途半端。気にしなくてよし。

539 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:50:26 ID:cwYn/kjE

正直、略刀帯が九八式の上衣の上から着装されていたのが気になります。
あれは正式な着装ではないと思いますが。実際当時あのような例は見受けられたのでしょうか?

540 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:50:36 ID:???
厨の本スレへの上陸に対しては、
水際防御でしょうか?持久戦でしょうか?

541 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 21:51:18 ID:???
http://www.vipper.org/vip400632.jpg

542 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:04:28 ID:eqf43WCQ
>>520 二回目…見るべきかな…? 映画館で俺の列は誰もいなかったからかもわからんが…いい歳して怖くて泣いてしまったんだ…正直ションベンもチビりそうだった。冷静に見たいから二回目…行こうかな…

543 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:05:46 ID:???
当時アメリカはドイツと日本と戦ってたわけだが
アメリカ人は「野球で例えるなら欧州戦線におけるアメリカ軍は一軍、太平洋のアメリカ軍は二軍」と
見てたようだけど、これは如何なものか?
だって日本と戦ってた米海兵隊ってアメリカ軍の中で最も強かったんでしょ?しかも荒くれ者の集団。
太平洋戦線のアメリカ軍こそ一軍と言えたのでは?

544 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:12:36 ID:???
当時日本はアメリカと中国と戦ってたわけだが
日本人は「野球で例えるならアメリカ軍は一軍、大陸の中国は二軍チャンコロ」と
見てたようだけど、これは如何なものか?
だって日本と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?しかも軍直轄の暴走集団。
大陸の中国軍こそ一軍と言えたのでは?


つーか

アメリカの戦死・選奨者数の太平洋・ヨーロッパ別の数字って公式的に出てたっけ?

545 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:14:38 ID:???
>だって日本と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?
>だって日本と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?
>だって日本と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?
>だって日本と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?

546 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:16:33 ID:???
>>545

海軍あがりはこれだからw

547 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:16:54 ID:???
>>543
島嶼戦、上陸戦が大半だった太平洋だから、海兵隊が投入された。
逆に欧州では、島嶼戦は非常に少なく、海兵隊が必要な局面はなかった。
それだけだよ。

また、陸海空軍とくらべ海兵隊が「最も強い」かどうか、というのは議論として意味がない。
4軍はすべて相互に補完しあうものであり、互いに強さを競っているわけではない。
「荒くれものが多い」というのは伝統的に事実だが、それは一種の気風であり、強弱を決める尺度ではない。

また、欧州に比べ太平洋戦線が「田舎の戦争」と言われていたのは本当。
海軍こそ太平洋が主な舞台だが、空・陸軍は完全に欧州に主力が振り向けられていた。
一例を挙げれば、ドイツ本土防空戦の彼我の損害の多さ、投入された戦力、テクノロジー、
日本の防空戦とは比較にならないほど巨大だよ。

548 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:17:20 ID:kPnRwrJf
中国軍はチンピラゴロツキ

549 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:17:32 ID:???
当時日本はアメリカと中国と戦ってたわけだが
日本人は「野球で例えるならアメリカ軍は一軍、大陸の中国は二軍チャンコロ」と
見てたようだけど、これは如何なものか?
だって中国と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?しかも軍直轄の暴走集団。
大陸の中国軍こそ一軍と言えたのでは?

Ok?

550 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:17:51 ID:???
正面の対決なら日本は中国に負けないでしょ。
これは中国が認めてる。
ただ、諜報戦に弱い部分を日本は持っている。
で、これに負けた。

551 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:18:34 ID:???
>>547
実を言うと海軍戦力割り当ては、トン数で比較した場合
太平洋・ヨーロッパ差が無い。

552 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:18:56 ID:???
>>745
へぇ日本軍同士で戦闘してたのか?w
関東軍と戦ったのは日本軍の何て師団かね?

553 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:19:47 ID:???
関東軍厨の神経に触ったらしいw

>>745 頼んだ



554 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:20:35 ID:???
>だって中国と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?
>だって中国と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?
>だって中国と戦ってた関東軍って日本軍の中で最も強かったんでしょ?

555 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:22:57 ID:qSAdrCnA
おれ山崎
山崎姓に対する屈辱をこの糞映画で味わった
しかもダミー人形だしな

556 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:23:42 ID:???
>>540
トラック近くのポナペ島並に華麗にスルー

557 :acurwa007190.adsl.ppp.infoweb.ne.jp:2006/12/14(木) 22:24:34 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉


558 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:24:46 ID:???
>>555
山崎邦正はカエレ

559 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:25:03 ID:???
上じゃ関東軍の14師団が最強だとか第一師団が最強だとか・・・
ここは軍時板なのに、どうしようもねぇトウシロばっかだな。目も当てられない。
最強は青森出身者で占められてた伝統の第8師団だろ

560 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:26:16 ID:???
>>319>>320
お前らの言うとおりになったぜ・・・・・
厨の先遣隊として関東軍厨が上陸を開始した。

561 :559:2006/12/14(木) 22:27:40 ID:???
言っとくが俺は関東軍ヲタじゃないよ。
ただ事実を書いただけ。

562 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:27:57 ID:qSAdrCnA
栃木県の県庁所在地、宇都宮。東北へのドライブ、日光への通過点で
なかなか立ち寄ることがなかった街。
 JR宇都宮と東武宇都宮と二つの駅があり、駅周辺が繁華街になって
いる。アーケードのオリオン通り、それに続くユニオン通りは若者の拠点
で休日の賑わいは物凄い。なかなか活気のある街であり、40万都市に
しては繁華街がコンパクトにまとまっている。

 宇都宮は餃子の街として全国区になりつつある。戦時中、宇都宮に駐屯
していた陸軍第14師団は、中国の満州地方に展開することが多く、郷土
料理であった餃子の味を戦後宇都宮に持ち帰ったらしい。ちなみに、陸軍
第14師団は現在の作新学院の敷地に駐屯。作新は怪物江川がでた学校。
 宇都宮を訪れてカクテルの街であることを知った。なんでも、宇都宮には
カクテル・コンテストで入賞したバーテンが多いらしく、カクテルのレベルが
高い。今度、泊り込みで宇都宮へ行きカクテルを飲み歩きたい。宇都宮には
とてもお洒落な一面も・・・・・。

 宇都宮市役所の近く、宇都宮城跡の小高い草むら訪れた。宇都宮の吊り
天井で有名な宇都宮城を幕末の戊辰戦争のおりに、一人の侍に率いられた
軍勢によって落城させたれた・・・・・新撰組副長土方歳三である。武州多摩
(東京都多摩地方)で生まれ育った歳三は、局長近藤勇とともに京都、大阪
で活躍し、死期が迫った34歳の時に北関東の宇都宮で戦い足に負傷した。


563 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:39:48 ID:cX6Fhf2H
P−38は描かれてないの?
サイパンからもP−38の長躯空襲があったはずだが。

564 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:44:25 ID:???
>>550
つしこう作戦

565 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:44:46 ID:???
>>557
山崎懐かしいなぁ・・・・
過疎板のスレや、過去ログには地層の指標物質のように必ずあるw
当時はほんと迷惑だったけど。

566 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:45:03 ID:???
白兵戦では日本軍が世界一だったんだがな・・・
やはり侍のDNAがあったからだろうか

567 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:47:46 ID:???
>>559
>>559
第8師団の兵員は、青森県・岩手県・秋田県・山形県から徴募

568 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:51:50 ID:???
第68旅団が最高峰だっての。お前ら知らないの?
特に優秀な兵士ばかりで結成され、眼鏡付き自動小銃を持ってたんだけど。

569 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:53:58 ID:???
>>562
なんで唐突に宇都宮の話が・・・

570 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:54:19 ID:???
陸軍の各連隊の編成地と転戦地域・終戦時の場所が乗ってるサイト昔あったけど
いまなくなっちゃったよね。誰か似たようなサイト知ってたら教えてくれ。

571 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:56:13 ID:???
>>566
白兵戦で日本軍が負けると想像できないね。

572 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 22:57:18 ID:???
このスレはこれから大量の屍を積むことになりそうだな。
激戦の予感・・・

573 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:01:24 ID:???
映画だと二宮がおまる持って立ちつくしてるあたりだな。

574 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:07:20 ID:???
>>570
http://imperialarmy.hp.infoseek.co.jp/index.html

575 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:09:05 ID:???
>>574
ありがとう(^ω^)

576 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:10:04 ID:???
もはやこのスレは孤立したも同然だ。
歓迎陣地を構築する。

資料を積んで徹底抗戦だ!

577 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:12:09 ID:???
第8師団の終戦所在地って南方ばっかだな。暑かったろうなあ・・・

578 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:13:02 ID:???
あ、赤痢みたいです、、ちょっとトイレ…。

579 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:15:06 ID:???
そこには>>578の寝床だったんだ…

580 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:27:24 ID:???
余は常に書誌の銭湯に・・・あれ?

581 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:29:47 ID:o9niT+KP
天皇陛下、バイザイ! 突撃!

582 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:30:09 ID:???
何のなのさ!あの犬殺し憲兵・・・
百歩譲ってそれがそうだとしても住宅街で犬殺すための発砲はないだろ
恐れ多くも陛下の貴重な弾丸を使って犬殺しは


583 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:31:13 ID:???
二宮クンは、その後元のパン屋に戻ったでしょうか?
栗林中将の墓前に毎年やってきてパンを供える青年。
そして青年は壮年となり、初老となり最後は老人に。
「閣下・・・またあの日がやって参りました・・・
今年も、自分の手作りのパン、どうか腹いっぱいお召し上がりください・・・」
とか

584 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:31:52 ID:???
だから清水は犬に猿轡かませれば良かったんだよ。ツメが甘いったらないわい。

585 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:33:52 ID:???
だから犬が清水に猿轡かませれば良かったんだy(銃声)

586 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:35:02 ID:???
いや犬が上官に憲兵に猿轡かませれb(さらに銃声)

587 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:40:54 ID:u4xnW8fi
関東軍の精鋭といわれてもなぁ
日本陸軍自体がカスだからなぁw

588 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:44:08 ID:???
そんなブリキ戦車のカス軍隊に
8年間占領されてた国なんかもっと(略

589 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:45:02 ID:???
古いアルバムめくり、アリガトウってつぶやいた。
硫黄島で死んだじっちゃんへ。

590 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:45:52 ID:???
極論から極論へ

591 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:48:07 ID:???
日本軍が本格的に飢えなんか苦しむのは、栗林中将が死んでからだからその辺が
まったく描かれてなかったな。
地下陣地構築の苦労もあんまし描かれてなかったことや、大艦隊をみた時の
日本軍の絶望感、艦砲射撃の凄まじさが伝わってこなかった。
日付の表示もなかったので、時間の経過具合も解らなかったし、手抜きが酷すぎる

592 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:55:50 ID:???
などと見てきたようにいい

593 :名無し三等兵:2006/12/14(木) 23:57:09 ID:???
日本でこういうのが難しいのは、声がでかい連中にあれが無いとダメこれが無いとダメみたいに叩かれるせいかなぁ、などと

594 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:02:42 ID:???
>>591
自身の無知を棚に上げ、手抜きと称するとはこれ如何に?

595 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:05:50 ID:???
ワタナベ「生きて再び祖国の地を踏むことなきものと覚悟せよ」

いや硫黄島も日本の領土だろwwww


596 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:09:00 ID:???
>>595
向こうでスルーされたからってこっちに貼るなw

597 :名無し三等兵 :2006/12/15(金) 00:11:24 ID:???
煽りにしてもずいぶん低質な燃料だなw

598 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:13:00 ID:???
オクタン価36

599 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:15:00 ID:???
二ノ宮インタビュー来ました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Mp8Y0ulv4QY
「もし子供が出来ても硫黄島の事は教えたくもないし、この映画も見せたくない」
wwwwwwwwww


600 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:20:38 ID:???
>>595ハズカシスwwwwwwwww

601 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:27:40 ID:???
>>599
だからこそパン屋の役が恐ろしくフィットしたんじゃ(ry
加瀬は意思表示を避ける言い回しを使い……この人の学アリ風。
この人達の略歴もなんも知らんけど。

てかインタビューものすごいカットされてたっぽいけど、完全版みたいなのはないんかな。

602 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:34:01 ID:???
見せないと思う、ね。
こういう役柄がフィットしたってのは言えてるかもな。


603 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:56:11 ID:???
映画板の住人ってさ、なんで戦争系の映画になるとウヨサヨ議論しか出来ないの?

604 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 00:59:36 ID:???
>>603
よう分からんが、耐性があまり無いだけじゃないのかね。

605 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:02:10 ID:???
>>603

一見対立しているように見えても軍事版の住民は深いところでつながっているのです
オブイェークト

606 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:19:18 ID:???
おとやま公開のときも映画板はウヨサヨ論争だったなぁ
1日1スレは消費されるし。

607 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:31:37 ID:???
>>603
皆、劇中の爆撃でシェルショックになっちまったのさ……

608 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 01:54:05 ID:???
つってもSPRスレとかBHDスレとかもうすっかり落ち着いてるし、
時間を待てば平穏になるんじゃねえの?

609 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 02:37:47 ID:3WPQooXG
昨日見てきました。終わったのは0時過ぎてました。(観客8名くらい)

もう少し地下陣地構築の様子を詳しく見たかった。
あと、戦車への自爆攻撃がなかったのが残念。
艦砲射撃・爆撃は映画館ならではの迫力だったが、もっともっと欲しかった。(見てる人が苦痛なくらい)


映画見る前に、いろいろ本を読んだため、自分の想像より迫力不足だった。
うわさの天皇陛下万歳は、すごい迫力で満足。ひさびさの武者振るいでした。

610 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 03:30:24 ID:/9crqUpu
>>3-4
TBS制作「涙そうそう」シリーズ

なぜTBSは性懲りもなく大嘘を日本人に吹き込もうとしているんでしょうね。
戦士の子として義憤を禁じえません。

611 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 03:42:11 ID:/9crqUpu
硫黄島戦について航空機との関連を調べていますが今ひとつ
よくわからないところがあります。可能性は薄いと思いますが、
硫黄島戦の期間中、硫黄島周辺或いは上空における空戦、
援軍としての役回りは果たしてあったのでしょうか?(wiki項目で
「硫黄島の戦い」及び組織としての航空戦力が殆ど壊滅した
「マリアナ沖海戦」についてはは確認済みです。)
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらご教授いただきたいのですが。


612 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 04:58:56 ID:???
>>611
過去スレ読めば?

613 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 05:33:56 ID:Yv/atqBL
硫黄島は男たちの魂の輝き

614 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 06:02:08 ID:???
星条旗とはあんまり連動してなかったですね、米軍のやられるシーンはそんなに無かった、
ちょっと期待してたんだけど。

615 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 06:31:36 ID:???
自決ってあんな余力を残した状態でやるものなの?
切込みなり戦車に体当たりなり出来るだろって思ってしまった

616 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 07:00:32 ID:???
自決した人に聞けばいいじゃん。

617 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 07:35:39 ID:esRTMZgg
どの場面がリンクしてたか全くわからなかった…

618 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 07:36:51 ID:???
劇中の清水が訓練を受けたという後方勤務者養成所ってどこ?

619 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 07:52:45 ID:GoWb6Hhm
>>618
JAC

620 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:22:13 ID:???
>>618
陸軍中野学校


ってこんな名前じゃなかったっけ?

621 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:40:06 ID:???
憲兵学校はその隣!

622 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:51:18 ID:BvBuAWu+
憲兵ってそもそも何?

623 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:51:46 ID:???
特高と憲兵ってどう違うの?

624 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:58:06 ID:???
特高は「特別高等検察」つまり法務省の管轄。
憲兵は「Military Police」つまり軍警察で、軍の警察的役割を担う。

625 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 08:58:49 ID:???
ご免、法務省は戦後出来たので、当時は「内務省」ですな・・・

626 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:11:51 ID:???
憲兵 (日本軍) - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E5%85%B5_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29

特別高等警察 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E9%AB%98%E8%AD%A6%E5%AF%9F

627 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:22:40 ID:eNDxZE/D
日本武士の自決の伝統って、海外ではよく知られているからね。


628 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:26:01 ID:???
武士は本来なら自決なんてしないけどな。

629 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:33:20 ID:BvBuAWu+
自決するほうがマシって戦場が、確かにあったんだなあ。
漏れは、想像もできないが。

630 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:51:10 ID:???
>>611
硫黄島攻防戦で攻撃かけてる一番有名な日本軍航空部隊は
131海軍航空隊(通称;芙蓉部隊)夜戦部隊だが、それ以外にも
沖合いに特攻かけてる部隊とかは複数存在する。

それなりに損害も与えてはいるが、相手の数が多すぎた。

631 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 09:54:27 ID:???
>619
それは伊原w

632 ::2006/12/15(金) 09:59:35 ID:7+zUd7VT
オレはサヨやシナチョンの肩をもつ気はさらさらないが、やっぱこの映画見ると戦争反対になるよ。描写の細かい間違いはあっても、「硫黄島が地獄だった」てのは変わらないわけだし。祖父母や親戚から戦争体験談も色々聞いてるしなあ……

脱走兵が上官に射殺される場面とかは親戚の体験談にすごく被ってて生々しいな。

633 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:06:27 ID:???
昨日観てきたが両脇カップル
トレーは落とすわ何度もトイレ行くわ
ここにも二十糎噴進砲打ち込んで欲しかったyo

634 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:06:40 ID:???
>>632
イーストウッド自身も保守派なわけで(昔政治家もやってたのよ)、
反戦=サヨというわけではない。

まあそういうおかしな構図を作ってしまった連中がいるわけだが…

635 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:07:29 ID:???
>>628
んなこたぁない

636 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:37:13 ID:???
>>633
よく他の客がうるさかったとの書き込みを目にするが
漏れの行ったシネコンでは静かに楽しめたよ。
さすがにエンドロールで帰り支度を始めた音はしたけど、
誰も席を立とうとしないからか明かりがつくまで、
帰る客はいなかったようだ。
むしろ昼飯抜きで見に行った漏れの腹の虫が鳴くのが
目立ったかも。この場を借りてスマソ

637 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:37:15 ID:???
武士がするのは切腹。責任をとって切腹。
末端の、責任者でないものの自決は武士道の心意気はあるかもしれないが
むかしのいわゆる武士の切腹とは違うと思う。

638 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 10:58:08 ID:???
>武士は本来なら自決なんてしないけどな。
武士は切腹もすれば自決(自害)もしてる

639 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:01:33 ID:???
末端兵士なんて、戦国時代で言えば槍かついでる農民だもんな。
そいつらにまで自決強要するのはちと気の毒だ。

640 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:11:15 ID:???
>>633
× 二十糎噴進砲
○ 四十糎噴進砲
スマン 地雷持って数日寝てくるわ

641 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:13:18 ID:???
手紙にでてくるのは40ミリ臼砲で桶?

642 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:19:07 ID:???
>>641
98式32センチ臼砲と勘違いしてない?

643 :海自マニア:2006/12/15(金) 11:29:38 ID:???
もし自衛隊が守備隊で  あったら 何ヵ月位    抗戦できるかなぁ?  (法律の縛り・補給有り)  で。 妄想でm(__)m

644 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:35:27 ID:???
補給は地下からでも沸いてくるのか?

645 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 11:55:31 ID:???
>>643
想定するには条件が不足しすぎてますので、
何卒お引き取りください。

646 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:31:38 ID:???
>>643
陸自が同兵力いても結果は同じでしょ。徹底的な艦砲射撃と爆撃食らうことには
変わりないんだし。

米軍の損害がもっと増えたかもしれんけどほぼ史実と同じ期間で陥落したでせう。



・・・と、映画見た人に質問。
この映画って日本側の戦車出てきた?

647 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:34:30 ID:rYAnf1qJ
>>630
芙蓉部隊は沖縄だろ!!なんだ、そのソースは?

648 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:43:03 ID:???
まあ仮定の部分が大きすぎて真面目に考えるのが無理だわな。


>>646
トレイラーで、西さんが「撃てー」といってるシーン見れ。
というか映画を見れ。

649 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:46:50 ID:Yv/atqBL
ハ号が登場

650 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:54:54 ID:???
>>648
レスありがと。

いや今夜観に行くつもりなんだけどね。

そのトレイラー観たんで、本編にもちゃんと出てくるのかなと・・・。
あれ見た限りでは「ウインドトーカーズ」に出てきた「ガントラクター改造
95式風」に見えたんだけども。

651 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:54:56 ID:???
火炎放射→あー!
ゴロ吠える→あー…
「丁重に扱え!」手紙ポロンポロン落ちる→あーあーあー!

652 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 12:59:20 ID:???
チハタンを出さないあたり軍オタのニーズが解ってない

653 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:00:15 ID:???
>>650
それでつよ>ニコラス95式

あと「星条旗」もそうだけどあの大砲(24cm砲か?)も「ウィンドトーカーズ」に
出てた奴だよな。
というか、最近作られた対日戦映画、「シンレッドライン」「ウィンドトーカーズ」
「父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙」って大道具や小道具多分みんな同じもの
だよね。


654 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:00:39 ID:???
>>652
軍オタのために作ったわけじゃないからね

655 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:07:41 ID:???
>>652
遠目に見ればよく似てるからいいじゃん(ぉ
>チハと95式

そーいえば、
「トーチカの銃眼から日本兵視点で歩いてくる米兵を見つめる」
「暗いトーチカの中で機関銃がジャコン! と米軍の方に向けられる」
「手榴弾放りこむと聞こえる「てりゅうだんだぁ!」の叫び」
とか、「シンレッドライン」と演出が被ってるねこの映画。

演出スタッフが被ってるのかいな?
それとも「日米戦映画の演出の定番」になったのか?

656 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:36:13 ID:???

国のため重きつとめを果し得で
  矢弾尽き果て散るぞ悲しき

仇討たで野辺には朽ちじ吾は又
  七度生まれて矛を執らむぞ



657 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:52:49 ID:???
栗林が監視して攻撃命令出してた壕はオープントップで偽装も
少な目だったな。もっとトーチカみたいに描かれてると思ってた

658 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 13:55:38 ID:???
>>657
ロケ地の都合(現状回復が絶対)であまり凝ったものは
作れなかったとか>ベトントーチカ

659 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 14:08:32 ID:???
>>658
なるほどそうですか。アイスランドもそういうのは厳しそうだもんなぁ

660 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 14:24:44 ID:+jJTMvTQ
見てきました。「星条旗」では鬼のように強かった日本兵はふつーのおっちゃん、にーちゃん達だったんだなあ…。

ところで当地では自衛隊様は1000円なんだが全国そうなのかな?

661 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:10:34 ID:???
映画板速報!

現在
リア厨・リア工共が
歴史や人生を語ってますw

662 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:30:14 ID:???
>>661
ここに関係ないし、むしろお前のほうがうっとおしい

663 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:41:05 ID:???
硫黄島で戦闘中にも栗林は手紙書いてたけど
送れもしない手紙を何で書いていたんだろうか?

664 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:42:18 ID:???
俺、渡せもしないラブレターを書いたことあるよ

665 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:43:57 ID:???
>>664
うpお願いします

666 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 15:49:19 ID:???
自決シーンでヘルメットに手榴弾打ち付けてから爆破するの早すぎないかw

667 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 16:22:04 ID:???
>>846
88式地対艦ミサイルって陸自所属じゃなかったっけ?

668 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 17:27:23 ID:???
>>663
人間はそういうもんだ

669 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 18:20:49 ID:???
>>653
兵器関係プロップのプロダクションが同じなのでは? 日本軍の兵器揃ってるプロダ
クションって、さすがのハリウッドでもそうないだろう。

 ところで、機関銃の弾切れて、小銃と拳銃(94式?)でパンパンってシーン、ブローバッ
クしてなかったような。

670 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 18:37:45 ID:mW01Kx3x
【動画】◆硫黄島で青山繁晴氏が号泣!滑走路下に未だ眠る魂◆【憂国】

http://diablo.web.infoseek.co.jp/movie/aoyamanaku061213.wmv

★2006 12月13日 スーパーニュースアンカーより ★
■日本人の皆さん、少しお時間を下さい。お願いしますので見て下さい!
■平和を唱えているだけでは日本は良くならない!
■灼熱の硫黄島の地下壕で地獄の苦しみの中で亡くなられた英霊に申し訳ないと思わないのか?
■外国人(成りすまし日本人含む)に国を乗っ取られて好き放題に弄ばれて恥ずかしくないのか?
■青山繁晴氏が涙の現地取材! 硫黄島が語る真実。゚(゚´Д`゚)゜。

671 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 18:59:42 ID:???
>>666
確かにw
あれじゃ敵に狙いをつけて投げるひまがない気がする。

672 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:11:47 ID:???
自決用の手榴弾は即発式なんだよ。

673 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:17:08 ID:???
個人的には、どーゆー風に撮ったか気になる。
 ピン抜き、信管ゴンッ、抱え込みでカット→爆発とグロ死体はCGなんだろうか。


674 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:24:50 ID:???
本物に決まってるだろ

675 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:25:28 ID:jojipXOn
わざわざ、そんな専用品を作るか?
ただでさえ工業生産がおちてるのに、通常の手榴弾で十分だろ
数十秒まつだけし、場合よっては敵にも投げられるんだから。

676 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:32:54 ID:???
>>675
4秒
ソース『帝国陸軍の最後』

677 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:33:26 ID:???
>>675
自決用手榴弾てのは、このスレのネタだよw
もとは映画板での勘違い

678 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:34:25 ID:???
底部に切り替えスイッチがついてるのを知らんのか?

679 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:39:31 ID:???
いやでも遅延信管を短く切ればすぐに爆発するでしょ。
日本のは分解できたか知らないけど

680 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:40:05 ID:???
切替スイッチは九九式、その後タイマー式の三式手榴弾もできた。

681 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:43:45 ID:???
石原が戦争映画つくるらしいな。
内容はベタな特攻。

682 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:48:46 ID:???
>>681
ベタベタな展開、とってつけたような恋愛、軍国の母、オーバーアクションと
ほら泣けとばかりに無理やり盛り上げようとする音楽
どうせ そんな筋書きなんだろ?

683 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:52:04 ID:???
石原はいわゆる厨だからな

684 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 19:53:09 ID:???
今日スカパーで放映されていた
海兵隊撮影の硫黄島ドキュメンタリー見た人いる?

685 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:03:00 ID:???
良くも悪くも比較されそうな映画撮るんだなと都知事は

686 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:04:20 ID:???
 占領後、死体は誰が片付けたの? 放置?

687 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:12:24 ID:???
>>686
そういうのは映画板に行くと糞親切に教えてくれる。

688 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:12:42 ID:???
酷使様御用達の映画になるんだろうなぁ、と絶望しながらつぶやいてみる

689 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:29:23 ID:???
>>681
劇場で予告やってたよ
特攻ゼロ戦が艦橋あたりに左主翼がぶつかって横回転しながら甲板に激突

690 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:42:16 ID:/JunRd/N
今日仕事帰りに2回目のナイター見ようと思って劇場まで来たけど、
上映まで一時間くらいあるんで軽く一杯
便所我慢できなかったら栗田のせい

691 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:49:01 ID:???
大和、回天、硫黄島ときたから、そろそろ桜花あたりがくると思ったんだけどな。
戦果少ないし、あんまりにも作戦内容が馬鹿げてるから映画化しにくいだろうな。

692 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:53:07 ID:???
>>691
桜花の映画なら陸攻隊だろ

野中少佐「湊川だよ、飛行長」


693 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 20:53:34 ID:???
松本零士の音速雷撃隊の映画化キボン

694 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:00:59 ID:???
山形弁の日本軍の暗号を解読する米兵の物語
主演ダニエル・カール

695 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:05:54 ID:???
>>692
「湊川」って楠木正成の湊川の戦いのことだったのね、今調べて初めて知ったわ


696 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:11:42 ID:???
>>689
零戦じゃなくて疾風

697 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:14:30 ID:???
>>692
どっかのサイトに米軍機のガンカメラがとらえた映像があったな、それ

698 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:18:01 ID:???
そろそろ雪風や芙蓉部隊あたりで映画を作って欲しいもんだ。
そういえば昔雪風の映画かなにかあったよね?

699 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:30:21 ID:???
>>693
あれも突っ込みどころ満載だけどな

・当時の米軍の呼称の「Baka Bomb」を「チェリーブロッサム!」と呼ばせてる
・攻撃された艦の司令官が広島原爆投下の報を聞いて「狂ってる!」と発言。
 そんなこという人当時いたのかね?w
・音速突破
・陸攻の機長がパイロット



700 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:34:06 ID:???
そもそも原爆の事を理解しているのは極少数だろ?

701 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:37:37 ID:???
原作が30年以上も前なんだからしゃーねーべ

702 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:44:25 ID:???
>>700
ある意味「原爆の事を理解するため」の広島・長崎への投下だもんな

703 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 21:51:41 ID:???
>>696
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/orekimi_yokoku_1000.asx
確かに
スレ違いの上に間違えてスマソ
もう1回地雷抱いて寝てくるわ

704 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:03:59 ID:7gV4PD1s
>>630
レスありがとうございます。個人的な調べ物でお手上げだったものですから
助かりました。専任搭乗員として亡父が第131航空隊に転属になったのが昭和18年後半
(恐らく遅く)と聞いています。
「芙蓉部隊」なるものがあったことは初めて知りました。そこに所属していた可能性は
個人的には低くないように思います。

第131航空隊というのは、

昭和19年7月10日陸偵および夜戦隊として横須賀で編成され・・・略・・・昭和
19年7月末から硫黄島へ派遣され、交代で防空哨戒任務に当たり、数次のB-24
迎撃戦に出撃したが・・・ 略・・・ 昭和20年3月、米軍の沖縄来攻の切迫と
ともに131空は、比島から帰還した戦闘901を中核に、戦闘804、812各飛行隊を
合同して夜間戦闘機部隊を編成し、「芙蓉部隊」の名で九州の鹿屋へ進出した。

芙蓉部隊は、特攻戦法によらず、熟練した夜間戦闘機搭乗員により少数機で、沖縄の
敵飛行場に対し、超低空で黎明の銃爆撃を加え、あるいは敵機動部隊に対する
奇襲攻撃を目ざし、あわせて特攻機の進路啓開をはかろうとするもので、沖縄戦の
末期に至るまで執拗な夜間攻撃を繰り返して、有効な戦果を収め、夜戦独特の領域を
開拓することに成功した。初出撃は昭和19年4月4日夜で、
 (とりあえずここまで。)
出典 日本海軍戦闘機隊 酣燈社 昭和50年


705 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:10:11 ID:???
>>681
あの映像の出来は邦画にしちゃよく出来てるんじゃない?
陸軍の特攻隊だから多分一式戦だと思うが。
肝心の内容は勿論期待してないけどなw

706 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:12:57 ID:???
>>699
あれは考証云々な漫画じゃないから

707 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:15:18 ID:???
>>705
そらCGクリエーターが例の神職人だらな

708 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:22:43 ID:???
すまん、>>705>>689のレスね。
音速雷撃隊を実写化したところで日本映画にはアニメ・漫画の実写化=糞という法則があるからな。

709 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:25:41 ID:P1mXA/uv
「ウインドトーカーズ」に出てきた日本軍の将校は拳銃吊紐を使用してたし、「硫黄島からの手紙」見てないけど、
予告で見る限りは中村獅童の将校が、やっぱり拳銃吊紐を使用しているようだけど、これって普通なのか?

将校のくせに兵隊の官給品の拳銃みたいに、後生大事にみんな自分の拳銃に吊紐をつけてたのか?
それとも米国人の、「日本の将校も兵隊も、やることは同じだろう」というただの思い込み?

710 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:26:46 ID:7gV4PD1s
>>704ですが、
勘違いがありましたので訂正させていただきます。板を汚して申し訳ありません。

「第131航空隊に転属」を
「第301航空隊に転属、専任に」に。

なお第301航空隊も夜間戦闘機隊として訓練された部隊で、
昭和19年6月2日、硫黄島経由でテニアン基地に進出。略 
「あ」号作戦決戦の発令により、海上、陸上基地航空部隊は19日を目標に
可動全力を集中することになり、本土東部の基地空軍は硫黄島への集中を
下令された。


711 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:28:50 ID:???
日本映画は過半数が糞だからその中に多分に含まれる可能性が高いってだけだろ。

712 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:33:21 ID:Yv/atqBL
 

713 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 22:53:10 ID:???
>>696
>>703
それ疾風ではなく隼。

714 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 23:05:59 ID:3WPQooXG
>>703

やべえ、予告見ただけで・・・涙


715 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 23:25:28 ID:???
http://www.youtube.com/watch?v=QshPFp3bJGc&mode=related&search=

716 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 23:53:26 ID:???
>>703
涙を見せて涙を誘うのはちょっと安易じゃないかな。

717 :名無し三等兵:2006/12/15(金) 23:57:49 ID:???
神風特攻隊員だった人の話を聞いているから、
>>703のお涙頂戴物はうそ臭くて生理的に受け付けないなぁ




718 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:00:30 ID:???
>>703
「兄ちゃんが死んだら戦争勝つんか!?」

これ、当時のガキが言うようなセリフじゃないだろ……

719 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:02:47 ID:???
石原はそんな映画を作る前に、宇宙戦艦ヤマト復活篇の脚本を書いてください。

720 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:11:09 ID:???
>>718
あれだ。
実はこのガキは少年Hなんだよw

721 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:15:44 ID:???
石原の時点で内容は知れてるんだが、あの疾風はどこから
もってきたんだ?特攻シーンのクオリティも良さそうだった。
(いいカットのつなぎかもしれないけど)

男達の大和よりはよさそうだ。

722 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:29:36 ID:???
あれ隼だろ

723 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 00:55:42 ID:???
公式の予告みる限り特殊技術の精度はおとやまより高そうたな。

724 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:14:12 ID:hUtenxmi
中身のほうはどうだろう。

725 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:43:24 ID:???
>>722
隼三型だと思うが、エンジンカウルが微妙に疾風はいってるから見間違えてると思われ

726 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:45:14 ID:???
風防もちょっとおかしいな

727 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:49:57 ID:???
胴体の絞込みは疾風というより隼だな。

728 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 01:58:33 ID:???
>>703
窪塚なら特攻しても死なないのでおk

729 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:13:01 ID:???
中村獅堂が演じる海軍士官は伊等中尉って紹介されてるけど
付けている階級章は大尉ですよね
もしかしてルテナントの訳を陸と海で取り違えたりでもしたのだろうか

730 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:20:36 ID:???
>>728

>窪塚役
>仲間と出撃するが自分だけが生き残ってしまい、早く仲間の元に行きたい一心で、
>再度中西の隊に加わる。トメが憲兵隊に連行されたとき、身を挺して彼女を助けようとする
 公式より: ttp://www.chiran1945.jp/main.html

>〜略〜どちらも今日1日だけの撮影のために作られたスペシャルルームです♪
>病室のベットに横たわる阪東(窪塚洋介さん)の元に歩み寄る看護婦さん。この看護婦さんの衣装がステキ〜略〜
 公式ブログより: ttp://www.chiran1945.jp/blog/archives/2006/06/10/

公式ブログの看護婦の写真は欧米人なわけだ。つまり窪塚はアメリカ軍の捕虜となって病院に
収容されているということだな。ということは、捕虜収容所(収容艦艇)からの脱出するシーンで
激しいコンバットが期待できるな!!!!!!



(´・ω・`)ナワケナイヨネ

731 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:22:19 ID:???
なんかストーリーも見えちゃった感が・・・

732 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:24:24 ID:???
>703
岸恵子が主役級か・・・
この前、週刊金曜日の集会に参加してたらしいな。

733 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:24:56 ID:???
>>731
ブログの内容は窪塚の一回目の出撃のシーンの撮影の事でしょ!!
そのあとトンプソンを奪って敵をぬっころして内火艇で鹿児島まで生還するの!!!


734 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:26:32 ID:???
なにこのネタバレブログw しかも公式w

735 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:29:05 ID:???
窪塚=指導

736 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:29:27 ID:???
>>730
さすが窪塚だ、米艦に突入してもなんともないぜ!

737 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:41:45 ID:???
寝ているところを捕まるのか…>窪塚

738 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 02:47:10 ID:???
看護婦にレイプされるんだな >窪塚

739 :名無し三等兵 :2006/12/16(土) 02:55:50 ID:???
ヒロポンでトんじゃってる間は無敵モード
ということだな>窪塚

740 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 08:34:36 ID:zrQDjjM3
>>729 そういうことだったのか! ちなみに渡辺謙の次の主演作の題材は…【赤壁の戦い】…orz

741 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 08:36:53 ID:???
AGEあらしにはうんざり

742 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 08:58:19 ID:???
大岡昇平「レイテ戦記」をさきほど全巻読破した俺が来ましたよ。
第一師団て弱かったんだね・・・


743 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 09:07:41 ID:???
>>706
アメリカ空母が轟沈するときに上がったキノコ雲を、指に
墨を塗ってベタベタ捺して表現しているので、でき上がりの
絵が指紋だらけになってるんだよね。
「敵も味方も皆なキチガイだ」というセリフを言わせたい
という、勢いで描いた作品なんだろうね。

744 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 10:13:28 ID:bRK7xot0
>742
米24師団と激闘したんだが

745 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 10:17:22 ID:???
ID切り替えてAGE荒らしすんなよ

746 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 10:28:44 ID:???
>>742
リモン峠で対峙した米軍の報告書載せた部分は読んだか?
それに大岡も弱いとは書いておらんだろ。

747 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 11:18:43 ID:???
紅林大将カッコ良すぎ

748 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 11:32:48 ID:sEpVDVY6
硫黄島の 兵隊の幽霊出るて噂 本当だったんですか!

749 :742:2006/12/16(土) 12:27:15 ID:???
何とかって参謀が書いてたじゃん。
「第一師団は近代戦を理解してるとは言いがたく、片岡中将も兵士の激減ばかりを気にしてるばかりの人」みたいなさ。

750 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 12:36:12 ID:hUtenxmi
750

751 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:04:33 ID:???
>>749
あの大作を読んで、なんで一参謀の言で以って集約するのか、
わしにはワカラン。大体日本の参謀というのは(Ry

752 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:05:54 ID:???
今日見に行ってこようかと思います。
多分泣くのでサングラスでも持って行こう

753 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:28:58 ID:???
>>752
アイマスクをすすめるぞ

754 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:32:18 ID:???
「レイテ戦記」では第一師団はよく戦ったと大岡は書いている。
むしろ情けないのは68旅団だろう。
帝国陸軍の泣く子も黙る最精鋭と言われ、自動小銃などの優秀な武器がありながらろくに活躍せず玉砕。
しかも戦場に現れなかったへタレ部隊w


755 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:36:56 ID:???
奮戦努力した人間を捕まえてヘタレ呼ばわりするカスはもう来ないでくれ軍板に
それともお前、いつもの荒らしか?

756 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 13:44:32 ID:???
68旅団のどこが奮戦したといえるのか?
是非教えていただきたい。

757 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:01:41 ID:1/ccm6TN
「硫黄島の手紙」で日本軍将兵が小銃のことを「ライフル」といっていたが、
カタカナ語を使っていたのかな?

俺は硫黄島の日本軍の敢闘を、ハリウッドが世界中に発信してくれたので
あの映画に◎をあげます。

758 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:04:09 ID:???
ライフルの件って結論出てたっけ?

俺的には割とどうでもいい細かい間違いの一つだと思うけど

759 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:13:24 ID:???
ライフル・ジープ論争って決着がつかないな。

760 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:25:02 ID:R3RRIlEU
渡辺謙が「1人10人の敵兵を倒すまで死ぬことを許さない。」〜「天皇陛下万歳」
までのセリフとか分かる人いる?さすがにいないかな。あそこのセリフが好きだったんだが・・・・

761 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:32:58 ID:???
>>749
>片岡中将も兵士の激減ばかりを気にしてるばかりの人

兵士が激減すれば作戦遂行能力も激減するに決まってるじゃん。指揮官として気にするのは当然だろ。


>>751
「必勝の信念」以外の言葉を知らない一中佐を作戦の神様と祭り上げてたくらいだからなorz

762 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:33:06 ID:???
お前らは「レイテ戦記」全巻、全て読んだの?
読破するまでにどのくらいの期間がかかった?
俺はあれを全部読める自信がない。疲れる・・

763 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:34:40 ID:???
片岡も悩んだみたいね。
「満州で猛訓練してた伝統あるこの師団を、この島で失うことになるのか・・」って。

764 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:37:44 ID:???
ライフルか
映画の最後にこの映画のセリフは現代風にしていますとあったらしいよ。
英文ででてたらしいので、俺はよんでないが…
海軍は知らんが陸軍はライフルなんていわんだろう。なにせ銃の部品1個1個に
至まで、日本名をつけて呼んでたんだから。
自動車なんかも、ハンドルやアクセルと呼ばずに日本名でよんでた。

765 :757:2006/12/16(土) 14:38:15 ID:1/ccm6TN
あ、やっぱり既出のテーマか(レス全て見る時間なくてすまん)
俺的にも、誤差の範囲のミスだと思うからケチつけるつもりはありません。

バロン西のロス五輪の回想シーンも入れてくれたら、さらに良かった。

766 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:41:05 ID:???
>>758

漏れもライフルの件はスルーできた。
が、「内地の家の玄関が障子」は気になる…。

767 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 14:41:42 ID:???
>>764
とすると演出の範囲内ってことかな

768 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:05:10 ID:???
レイテ戦、第1師団で称賛すべきところは

・ルーズベルト感状部隊を撃破
・米軍の弾薬集積所に斬り込み、多数の米兵を岬から突き落とした(米兵は泣いてたらしいw)
・圧倒的差がある米軍を前に一歩も引かず死守した

769 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:07:59 ID:???
闘魂と風格が第一師団にはあったと伊藤正徳は記している。

770 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:09:42 ID:???
>>764
ハンドルが操向転把でシフトレバーが変速桿だっけ

771 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:23:29 ID:???
漢字自体が敵性用語だ!と言う奴はいなかったのかw

772 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 15:36:43 ID:???
>>771
ううむ、それって意外な盲点だなwww

で、どっかの国みたいに平仮名とカタカナだけの国になってたら・・・

((((゜д゜)))ガクガクブルブル


773 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:08:21 ID:???
映画スレ、厨と工ばかりで疲れるなw
やっぱここがいいわ


774 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:30:41 ID:mO4/+iSs
>>547
アメリカ海軍は9割を対日戦に投入していたんだぞ。
アメリカ海軍自体が連合艦隊を意識して編成されていたからな。
ドイツメインって考え方は明らかに無知なんだよ。
日本陸軍もメインは中国。太平洋戦線はほとんど手抜き状態。
当初は2割の兵力しか投入していなかった。

775 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:31:26 ID:???
それからマジックヒューズという原爆以上の開発費をかけた
対日戦略兵器を忘れるな。

776 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:34:31 ID:???
ま、こんな映画が公開された以上、日本の実写とアニメ関係者は潔く切腹すべきだな。
悲壮美こそ素晴らしいという偏ったクソ映画しか作れない己の低劣な頭脳を恥じろ!

777 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:35:38 ID:???
マリアナ沖海戦は海軍の戦いのほぼ終焉と言っていい。
それ以降の日本海軍はもはやほとんど機能していないからな。
南太平洋海戦からマリアナ沖海戦までの期間が長すぎたな。
もっともミッドウェイ海戦の敗北のせいで、攻撃できなかったんだろうが。
せっかく米機動部隊を一度は駆逐したのにね。

778 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:38:42 ID:???
アメリカ軍が戦っていた日本陸軍とは、実は素人兵士ばかりだったんだがな。
もちろん関東軍の精鋭も小出しにして太平洋に投入されたが、正規軍同士の正面衝突
は皆無に等しい。関東軍と戦いたくないからアメリカは必死に中国に援助してる。
硫黄島の日本軍を見て、本土の精鋭と戦うのが怖くなったらしいが。

779 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:41:35 ID:???
ヨーロッパ戦線の海軍は単なる支援部隊。
海軍の敵はやはり連合艦隊。これ常識。
今は世界最強の第七艦隊も対日戦で編成。
実際日本海軍くらいだよ、米空母撃沈したのわ。


780 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:43:57 ID:???
硫黄島の手紙に出てくる白髪の少々は松永でしょ。
彼は世界で初めて航行中の戦艦を撃沈した司令官だ。
イギリスのプリンス・オブ・ウェールスとレパルスね。
当時は不沈戦艦と言われていた。
これらが撃沈されたと知ったチャーチルは泣いたそうだ。
こう考えると、硫黄島時点での海軍の凋落泣ける。
結局最後まで頑張ったのは日本陸軍の方だったしな。

781 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:49:00 ID:???
>>775
近接信管のことかい?

782 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:55:06 ID:???
真珠湾攻撃からミッドウェイ海戦時点での日本海軍は装備・練度共に世界最高クラスだ ろう。
金がかかる割には使い道に乏しい戦艦大和の建造や戦艦温存方針には賛成しかねるが、
空母機動部隊の構想など戦術面でも優れ ていたと思う。瞬間的には世界最強ではなかったかな。
当時の工業力と経済力で、よくあれだけ強力な海軍を持ったと思う。それは誇りに思うね。

 陸軍は、機械化の遅れ、補給観念も乏しさなど評価できない。歩兵の強さはあるが、装備が
伴わないと「白人に立ち向かうインディ アン」みたいなもので意味がない。まあ、装備面は海軍に金を使い
果たしているので批判しては酷かな。但し、金がないことで機械化軽視、補給軽視は正当化できないので、
トータルでは「ダメな陸軍」と思うよ。

 あと、陸軍で一番許せないのは、外交音痴のくせして政治に口を挟んだこと。
ソ連と緊張緊張関係にあって、しかも米英中と同時並行で戦争なんかやるバカがあるか。
何を考えとんじゃ。


783 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 16:57:37 ID:???
別に陸軍が補給軽視って訳じゃないんだが・・・
むしろ補給線なんて考えないでソロモンまで進出する海軍
の方が・・・

784 : :2006/12/16(土) 17:00:09 ID:NJabp5kB
>>782
予算の割合で言えば、海軍4割陸軍6割らしいですよ。
陸軍はいったい何に金を使ったのやら・・

785 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:01:55 ID:???
>>743
軍隊とは、目的、すなわち任務を達成するために、合目的性を追求する組織。
合理性とは、目的を達成する手段が、状況に適合していたか否かの指標でしかない。
極論をいってしまえば、非合理的・非人道的な手段を執ろうと目的を達成すれば、
それが是とされる組織。

松本のオセンチにアメリカを無理やり引き込んでるのが姑息。

786 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:02:27 ID:???
人件費に一番金がかかるからな。
ヨーロッパ戦線の金が異様に高いのもそのため。
海軍は意外と金を食わない。
しかし4割の予算であれだけの軍備を整えた海軍は
凄いな。
それに引き換え日本陸軍ときたらw

787 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:04:25 ID:???
>>784
兵隊のメシ代だろ?
なにしろ終戦時兵力が500万だからな

788 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:08:40 ID:???
>>768
人格を疑うな

789 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:15:45 ID:???
>>764
自衛隊では現代でも小銃だけどな。

790 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:30:33 ID:???
>>764
「映画の最後にこの映画のセリフは現代風にしていますとあったらしいよ。 」

考証ミスの言い訳かw

791 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:41:41 ID:???
海軍は小銃だねえ。
大正期の自由な気風に触れて育った世代ならうっかり言ってしまったとかw

792 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:45:55 ID:???
滝沢聖峯の戦争漫画ばりに当時の隠語が出てきても困るけどな。

793 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:55:21 ID:???
当時を充実に再現したら方言だらけになって日本人でも理解できなくなるぞ。

794 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 17:59:03 ID:hUtenxmi
日本語なのにテロップ付けなきゃいけなくなる。

795 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:14:04 ID:UQpEiHCf
すみません、硫黄島からの手紙って第二御盾隊出てきますか?

796 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:22:04 ID:???
第二御盾隊かあ
硫黄島攻略戦と並行して行われた黒潮部隊の戦闘なんか欠片も出てないろうなorz

797 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:36:21 ID:???
実は大敗と言われるサイパンでさえ米軍は15000人戦死している。
硫黄島では死傷者27000人。対する日本軍は死者21000人。
素人は死者が多いから日本の負けと思いそうだが、実は戦死傷者の傷者というのは
重症なんだよ。つまり五体満足でなくなった者等をさす。
日本軍の死者がやたら多いのは、海兵隊による虐殺があったからだとか。
通常は戦闘の際にはけが人が死者を上回るらしいからな。

798 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:43:33 ID:???
BATTLE OF SAIPAN

3,426 killed;13,160 wounded

799 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:47:20 ID:???
>日本軍の死者がやたら多いのは、海兵隊による虐殺があったからだとか。
>通常は戦闘の際にはけが人が死者を上回るらしいからな。



800 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:48:25 ID:???
>通常は戦闘の際にはけが人が死者を上回るらしいからな。
だいたい死者の3倍くらいのケガ人が出るよという経験則のことだろう

801 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 18:53:02 ID:???
>経験則



802 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:04:41 ID:???
10割の予算を海軍にかけていれば日本軍は勝った。
陸軍は糞杉w

803 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:05:23 ID:???
海軍善玉論乙

804 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:07:44 ID:???
独りよがりな妄想は、オカ板でやれよ。

805 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:10:05 ID:???
林(中村シドー)が千田って言ってる奴がいるが、違うだろw
林は海軍だっただろうがw史実の千田は陸軍だよ。

806 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:10:22 ID:XTJ8dSNj
>>802
陸軍の一部の裏切り者を除いてけなすのは止めて下さい。
海軍も陸軍も命を賭して戦ったのだから。今さら
醜いです。

807 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:14:21 ID:???
だってそうだろ。海軍は4割の予算で世界三大強国(世界第二位とも)
に入っており、その名に恥じない軍備だった。
日本海軍に対してはアメリカ海軍も全力を出して戦ったんだぞ?
それに引き換え陸軍は6割の予算を使って、何あれ?w
まともな装備も整えず、列強と呼ぶには恥ずかしい旧式軍隊。
せめてもの救いは終戦間際の陸軍機は海軍機より優秀であったことと、
硫黄島、沖縄での善戦くらいだな。

808 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:15:16 ID:???
>>805
獅童は伊藤

809 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:16:51 ID:???
というか、限界線超えて無茶な事をやり出した真犯人は海軍
なのだが・・・

810 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:18:40 ID:???
>>807
>日本海軍に対してはアメリカ海軍も全力を出して戦ったんだぞ?

太平洋/大西洋のトン数戦力比は同じですが?w

811 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:20:55 ID:???
実は陸軍よりDQNだったのは海軍だよ。
何せアメリカと戦争したのは陸軍の北進論を食い止めるためだった
んだからな。ソ連相手だと海軍は支援だけでいいから予算がね。
そういう説もあるくらいだ。
おまけに海軍は敗戦の事実を国民は愚か、身内にまで隠した。
映画で「マリアナ沖海戦の敗北を知らされていない」と栗林が言う
シーンがあったが、海軍に欺かれた軍人は彼だけではないよ。
何しろミッドウェイ海戦の敗北さえも東條英機はしばらく知らなかった。
彼がその事実を知ったのは数ヶ月後でガダルカナルの頃だよ。

812 :752:2006/12/16(土) 19:21:13 ID:6qzz/SOz
見てきました。最後のシーンでちょっと泣いた
思わず帰りに「散るぞ悲しき」買った。
文庫の「玉砕指揮官の絵手紙」もほしかったけど無かった・・・
半藤一利編のハードカバーのとは別物だよね?

手榴弾での自決シーンがトラウマ
アメリカ人客にはあれは理解出来んと思う。
「やっぱ日本人は狂ってたんだな」
「俺たちが矯正してやって良かった」
とか思われそう

813 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:23:02 ID:???
>>810
お前アホちゃうか??w延べトン数だろ?
俺が言ってるのは軍艦の投入だぞ??
大西洋艦隊も実際には太平洋に投入されている。
しかも大西洋で沈んだ軍艦っているか??w
ドイツ海軍は通商破壊くらいしかできないからな。
日本海軍はインド洋を除いて実行しておらず、それが
潜水艦があまり活躍できなかった理由だ。
インド洋に限れば、その戦果はUボートと同等。
アメリカ海軍の艦隊が何のためにあるかも知らないのかw

814 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:24:30 ID:???
ドイツ相手と日本相手でどっちが海軍にとって主な敵かは子供が
考えても分かりそうなもんだがw素人が混じっているな。
海洋国と大陸国の違いくらい分かれよwwwwwwwwww

815 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:25:29 ID:???
>>813
潜水艦を通商破壊に使わずしょーもないことばかりに使わなかった帝国海軍

816 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:25:43 ID:???
調べたらアメリカ海軍は9割の艦隊を太平洋に投入しているとの記載を見つけるのは
容易だ。対する日本海軍は9.9割の兵力を太平洋に投入。
一応連合艦隊以外も存在はしていたからな。支那方面艦隊がな。

817 :訂正:2006/12/16(土) 19:26:36 ID:???
潜水艦を通商破壊に使わずしょーもないことばかりに使った帝国海軍

818 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:27:03 ID:???
>>813
1939年時点では、大西洋艦隊224隻に対し、太平洋艦隊159隻です。
但し、太平洋艦隊に加え、アジア艦隊76隻がありますので、ほぼ拮抗していると言えます。
太平洋戦争勃発時もほぼ同じくらいの比率で推移しています。
例えば、戦艦は大西洋9隻に対し、太平洋8隻、航空母艦は太平洋3隻に対し、大西洋4隻
と言った具合。

真珠湾攻撃とその後の喪失で、大西洋艦隊から太平洋艦隊に転出するものが増えていって
いますが、逆に護衛空母、護衛駆逐艦などが大西洋艦隊に重点配備されていきますので、
隻数的には大して変わっていないと思います。

819 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:27:13 ID:???
>>815
それは同意だな。日本海軍は優秀な潜水艦を擁していたが、艦隊の網の目に
突っ込ませたり、とにかく補助艦艇としての考えが強すぎた。
対するアメリカ海軍はうまく潜水艦を配置している。
日本海軍は結局は優秀な兵器を持っても、それを使いこなせなかった。
明治くらいの柔軟性があれば、多少は違ったかもな。昭和海軍はゴミだw

820 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:27:53 ID:R3RRIlEU
>>812俺もなんだか帰りに寄った本屋で硫黄島の本買いたかったがやめた。
高かったし。俺も最後のシーン泣けた。二宮が渡辺謙の銃を見てシャベルをぶん回すシーンになけた。
総攻撃や洞窟で渡辺謙が言ってたセリフ(忘れたけど)もかっこよかった!


821 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:27:57 ID:???
>>810
m9(^Д^)プギャー!!

822 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:28:05 ID:???
海上護衛戦読んだらファビョりそうな海軍厨がお一人いますね

823 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:28:57 ID:???
>>818
だから大西洋のそれはあくまでも支援艦隊。実際は最新鋭の艦隊は全て対日戦用だ。
日本は他の戦線に支援することがなかったからな。
しかしアメリカ海軍が9割以上の戦力を日本海軍に投入していたのは事実。
おまけにアメリカ海軍の編成自体が連合艦隊を意識していたのは有名だ。
それくらい調べてねw

824 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:29:08 ID:???
ついでにイギリス海軍の戦力比というと・・・

英国の主な戦域の想定は、

本国周辺(対ドイツ・フランス)>地中海(対イタリア・フランス)>>(越えられない壁)>>>支那艦隊(対日本)です。

例えば、第二次大戦勃発時、戦艦の隻数で言えば、本国艦隊が7隻(+巡洋戦艦2隻)、地中海艦隊が3隻に対し、支那艦隊は無し。
空母の隻数は、本国艦隊4隻に対し、地中海艦隊1隻、支那艦隊1隻です。
支那艦隊は、空母1隻の他、重巡3隻と軽巡1隻、駆逐艦15隻、潜水艦15隻しかありません。
これに、豪州海軍の重巡2隻、軽巡3隻、駆逐艦5隻、ニュージーランド海軍の軽巡2隻、東インド艦隊の軽巡3隻を加えても、
日本の戦力に全然 対抗できない訳で。



825 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:29:42 ID:???
何しろ我日本帝国は太平洋からインド洋、満州からオーストラリアまで地球の半分で戦争しとったからね
ナチスドイツなんてヨーロッパの東でちょこちょこやっとっただけじゃからな
スケールがちがうわ(by名越 ニ虎之助)

826 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:29:45 ID:???
新説キタコレ
>アメリカ海軍の編成自体が連合艦隊を意識

827 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:30:17 ID:???
>だから大西洋のそれはあくまでも支援艦隊。実際は最新鋭の艦隊は全て対日戦用だ。
>日本は他の戦線に支援することがなかったからな。

>しかしアメリカ海軍が9割以上の戦力を日本海軍に投入していたのは事実。

なにこの3行目のぶっとびw

828 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:30:54 ID:???
>>826
お前さん、素人さんなのか?w

829 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:32:36 ID:???
オレンジプランくらい嫁w

830 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:32:46 ID:???
戦後60年たっても海軍=艦隊決戦で正当化しようとするアホがいるなw

831 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:32:51 ID:???
で、イギリスやアメリカやドイツの海軍と陸軍の予算の割合は?

832 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:33:17 ID:9VqwDTHt
>>811
そうですね。
艦隊決戦思想に凝り固まって、それ以外は論外。
戦略も何もあったもんじゃあ無いwww


833 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:33:36 ID:???
イギリスがドイツに全力を入れるのは当たり前だと思うがw
日本海軍もイギリスはほとんど無視だったからな。

834 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:33:59 ID:???
アメリカは新造戦艦は取り敢えず大西洋に回したぜ。
まぁそれで叩いたのは、降伏して態度を保留していた
フランスの戦艦だったけどw

835 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:35:53 ID:???
海上護衛戦読んどけ>>海軍マンセー厨

836 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:36:08 ID:???
アメリカ海軍は片手間で日本海軍と戦っていたわけではないけどな。
実際に大半の戦力を太平洋に投入し、被害の大半も太平洋。
まあ大陸国家相手なら海軍はさほど出番はないからな。

837 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:36:22 ID:???
1.アメリカが戦力を太平洋・大西洋ともに互角にさいたこと
2.イギリスも大西洋メイン

だった事実をふまえると
ドイツ・イタリア海軍のほうがいい仕事してたんじゃなかろうか?


838 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:37:10 ID:???
>>837
あのー、そこまで言うとあなたが今度は厨房になりますよ。

839 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:37:36 ID:???
>>836
大西洋は戦艦や正規空母こそ目立たないが、護衛戦に借り出された
船の数は半端じゃない。

840 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:37:53 ID:???
陸軍はゴミってことは事実だな。あの強大なアメリカ相手に2割の戦力とあの装備
で勝てるわけねーだろうがw

841 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:38:12 ID:???
海軍厨必死w

842 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:39:03 ID:???
支援部隊だからね。しかし護衛空母が誕生した頃には日本海軍は既に力尽きて
いたからなあ。本来なら護衛空母ってのは機動部隊の戦いには参加できない。
あくまでも輸送船護衛が主な任務。艦隊とは行動できないからな。


843 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:39:33 ID:???
通商破壊でアメリカにシーレーンをメチャメチャにされてる日本海軍は最強

844 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:40:04 ID:???
ちなみに護衛空母は正規の艦隊ではありませんよ。
愚かな海軍は特攻で護衛空母を撃沈して、「空母撃沈」とか
言っていたが、戦局にはなんら影響のない護衛空母。
その頃の海軍は既にマリアナで負けてろくな戦力なかったけど

845 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:40:38 ID:???
陸軍厨必死w

846 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:41:40 ID:???
>>845
陸軍を擁護してるレスなんてほとんどないけど?

847 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:42:09 ID:???
1.アメリカが戦力を太平洋・大西洋ともに互角にさいたこと
>>
あなたはアホですか?w延べトン数と実戦部隊の投入は意味合いが違うぞ。
もしかして輸送船も艦隊だと思ってますか?w

848 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:42:11 ID:???
大日本空輸厨ですが、何か?


849 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:43:01 ID:???
陸軍厨はとにかく海軍を嫌う。海軍を褒めたら異様なまでに
レスがつく。それだけで陸軍厨って分かるんだよ。
他スレ見てみろ。

850 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:43:53 ID:???
>>847
それおもいっきいり実戦部隊だよ。

851 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:44:05 ID:???
>>849
ごめん。オレ陸軍より海軍のほうが好きなんだがね。
だが分けの分らない理論で海軍をマンセーするのは頂けない。

852 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:44:38 ID:???
ミッドウェイ海戦の際に日本海軍が投入した艦隊350隻とかいう数字を
鵜呑みにしそうな奴が多いな、ここはw
350隻は事実だが、艦隊のみだとそんなにいないよ。
マリアナ沖海戦のアメリカ海軍700隻って数字とかなw

853 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:46:05 ID:???
>>847
初めから戦闘艦艇の話してるんだが┐(´ー`)┌

854 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:47:27 ID:???
表面上は大西洋艦隊となっていても、太平洋に投入されていたんだがな。
ただしそりゃあ、大規模な作戦の際には支援部隊で参加するわな。


855 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:47:40 ID:???
おい、護衛空母の損害を甘く見るなよ。
そのためにF8Fなんて開発してるんだから。
そもそも護衛空母がなきゃ、島伝いの侵攻で、
正規空母が常に二正面作戦を強いられる事に
なるでねーの。

856 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:48:42 ID:???
で、アメリカ海軍は半分の力で日本海軍と戦ったって思ってるのか?w
さらにドイツ海軍相手に必死に戦ったって思ってるのか??
大西洋艦隊ってのはあくまでも支援任務だということを忘れるな。


857 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:49:41 ID:???
オイコラ。アメリカがどっちに多く戦力振ったかなんてどうでもいいんだよ。
さっさと陸軍より海軍の方が優れてることを証明しろや。

858 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:51:14 ID:???
アメリカ海軍は日本海軍を第一の敵としているのは、新たな説ではないですがw

859 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:51:19 ID:???


>だから大西洋のそれはあくまでも支援艦隊。実際は最新鋭の艦隊は全て対日戦用だ。
>日本は他の戦線に支援することがなかったからな。
>しかしアメリカ海軍が9割以上の戦力を日本海軍に投入していたのは事実。
             ~~~~~~~~~~~~

860 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:51:31 ID:RaDTNVs3
今月の歴史群像の硫黄島特集してたから立ち読みしたんだけど
戦車に肉迫攻撃する戦車破壊班みたいなのがいたらしいじゃん。
ドイツみたいに戦車鉄拳なんてない訳だから爆薬抱えて突っ込むんだよな?
担当になった兵士はどう思ったんだろ。

861 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:52:05 ID:???
9割以上の戦力を投入しているのは事実だ。調べてみろやw

862 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:52:26 ID:???
常に「この期に及んでは突撃にかけて・・・」と言い出す
海軍陸戦隊に陸軍がどれほど迷惑した事か・・・

863 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:52:43 ID:wenunXlQ
天皇のために死ねるのですから名誉なことです。誉です。

864 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:53:07 ID:???
大西洋艦隊は大西洋から全く動かなかったと思っている馬鹿が一匹?w

865 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:54:30 ID:???
ノルマンディ上陸作戦の支援部隊4000隻ってのも艦隊なんですか、そうですかw
投入トン数が太平洋と割れているからといって、日本海軍を5割の戦力で潰したと思っている
馬鹿が数匹。

866 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:55:06 ID:???
>>861
ソースだせ

867 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:55:49 ID:???
少なくとも硫黄島の戦いでは海軍が陸軍に多大な迷惑をかけたのは事実。
擂鉢山があっさり陥落したのは、海軍の馬鹿が艦隊に向けて撃ちまくったから
なんだがな。

868 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:55:57 ID:???
とにかく艦隊決戦を行えば海軍は正当化されるらしいw

869 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:57:01 ID:???
せっかくの栗林中将の作戦を台無しにした海軍。

870 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:57:10 ID:???
オイコラ。アメリカがどっちに多く戦力振ったかなんてどうでもいいんだよ。
さっさと陸軍より海軍の方が優れてることを証明しろや。

871 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:58:01 ID:???
伊藤大尉も、海兵出なんだろうが、陸戦隊なんかに配属されて可哀想ではある。
海軍軍人らしく海で艦と共に死ねたら本望だったであろう

872 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:59:24 ID:???
海軍って堪え性がなくて、いつも突撃したがる香具師が
一杯居るんでやんす。
上海事変の頃からの伝統なんですかねぇ?

873 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 19:59:52 ID:???
両方キチガイでおk

874 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:00:28 ID:???
陸海空の米総戦力のうち対日向けは1/3となにかで読んだことある。

875 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:00:30 ID:???
>>873
ま、それが大多数の意見のはず。
陸軍も海軍もDQN

876 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:01:14 ID:9VqwDTHt
海軍厨逃亡?

877 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:02:44 ID:eYZLDZ+I
伊藤役は鳥肌実で

878 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:03:05 ID:???
いや「海軍善玉説」ってのは、この際殲滅しておく方が、
この板的にはよかないか?
もっとも陸軍が「圧倒的に優れていた」とも思えないが、
陸海軍が少なくとも「五十歩百歩」程度なのは明か。

879 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:03:24 ID:???
話変わるけど
1部と2部でなんか繋がりってあった?
見た限りでは見つけられなかったんだけど

880 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:04:08 ID:???
>>879
ないね。

881 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:05:36 ID:???
太平洋戦線における米海軍の力の入れようをいまさらソースとは・・・
ドイツ戦のためにアメリカ海軍が全力を出したと思っている馬鹿はいないでしょ、実際w
そりゃあ、海洋国相手なんだからそれなりに戦うわな、アメリカも。
日本海軍もマリアナの惨敗までは奮闘してるしな。

882 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:07:15 ID:???
アメリカ陸軍の場合、太平洋戦線に投入した兵力が3割程度。
日本陸軍は1942年末までは2割の兵力を投入。
海軍の場合はお互いがほぼ全力を出して戦っているってのはまぎれも
ない事実だと思うが。

883 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:07:52 ID:???
まぁ海軍厨に答えて欲しいが伊-400のパナマ運河攻撃って米大西洋艦隊の
太平洋回航遅延が目的じゃなかったっけ?太平洋に9割投入してるならこんな
作戦やる必要ないね。

884 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:09:19 ID:???
>>812
縁のある人が開いているここで見られるよ
絵手紙
ttp://www2.bbweb-arena.com/norisan/

885 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:09:28 ID:???
米軍の統一方針として、太平洋方面は当初「守勢」だったのは
資料見ればはっきりすると思うんだが。
故に参戦当初は、イギリスが負けないように相当数を大西洋に
投入してる。
これが変化してくるのは1943年半ばから。

886 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:10:53 ID:???
>>883
お前、もっと色々調べた方がいいぞ。ソース出してやるから少しまて。
当たり前過ぎることだと思っていたが、お前みたいな馬鹿がいるとは
思わなかった。

887 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:11:53 ID:???
とはいえ、空母機動部隊は大西洋艦隊に所属しているはずだが、ミッドウェイ以降に
太平洋で沈められていますよね。

888 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:13:09 ID:???
>>886
>>816で容易にみつかると言ってるぞ
すぐ貼れよ。

889 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:13:21 ID:???
太平洋か大西洋か。
結局皆何を言いたいのか分らんw

890 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:13:53 ID:???
パナマ攻撃の要因は、アメリカの造船所が東海岸に集中してるからですな。

891 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:14:53 ID:???
>>890
だな。
実際攻撃成功しても大して痛くも痒くもないだろうが。

892 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:15:12 ID:???
やっぱりベテラン俳優の演技は違うものがあるな。
予想外に二宮がいい演技。

893 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:15:18 ID:???
>>860
生還した方の話によると、
どっちみち死ぬんだから同じこと…だったらしい。


894 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:16:01 ID:???
>>891
というか既にオーバーパナマックスサイズのミッドウエイ級を
建造してたので・・・

895 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:16:20 ID:???
>>888
当たり前すぎてなかなか見つからないな。
ソースは確か俺の持っている本にあったと思うが。
俺も妄想で言ってるわけではないぞw

896 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:16:35 ID:???
>>892
アンチジャニはどう思ってるんだろうか気になる。
少しでも肯定すればジャニオタとレッテル貼りだから困る。

897 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:17:38 ID:???
てかもう海軍厨は消えてるみたいだな。

898 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:19:04 ID:???
>>895
お前もういいから失せろ。

899 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:19:56 ID:???
1943年半ばというのは、エセックス級空母が次々に竣工したからだろ。
それまでの日米海軍の戦力差はさほど開いてなかったからな。
むしろ戦果だけで言うと、ガダルカナルでさえ海軍は日本軍辛勝。
ミッドウェイ海戦で主導権をとられたといわれるのは、それでとられたのではなく、
それ以降に積極的な作戦を展開できなくなったからだ。
一時期米機動部隊は太平洋から姿を消したが、これを日本海軍はいかせなかった。


900 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:20:45 ID:???
>>898
お前はもっと勉強しろ。
日本海軍を舐めすぎだ。
アメリカでも半数の戦力で潰せる相手ではないぞ。

901 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:21:24 ID:???
カサブランカ級が集合してる写真みたことあるけどちょっとしたグロだたよ。

902 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:22:11 ID:???
>>895
その本阿川とかじゃねーの?

903 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:22:21 ID:phy2XSzx
なんか最近思うんだけどさ、テレビで「真珠湾攻撃で
自らが航空機の有効性を世界に示しておきながら
時代遅れとなった巨大戦艦大和・武蔵を建造して、大艦巨砲主義に走った」
とか言ってるが、真珠湾攻撃前は「空母であんな遠くまで行けるのか?」
ってくらい空母の有効性が不確かなもので、真珠湾時には完成してた大和・武蔵
の進水も当然すぎるくらい当然でしょ?
実際その後に信濃は無駄にデカイ空母に改装されてるわけだし。
実際世界で一番最初に大艦巨砲主義を抜け出したのは日本海軍だと思うんだがどうよ?

しかし日本陸軍の比べる相手がドイツ陸軍じゃあ・・・あんまりでしょw
海軍力 日本>ドイツ 陸軍力 日本<ドイツ で良いジャマイカ。。。

904 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:23:42 ID:???


    ス   レ   違   い




905 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:24:32 ID:???
>一時期米機動部隊は太平洋から姿を消したが、これを日本海軍はいかせなかった。

確かに「稼働空母ゼロ」状態に追いやったが、日本側は空母が
あっても艦載機というかパイロットが払底していたので、作戦
行動がとれない状態だったからなぁ
なのに艦載機をラバウルなんかに上げちゃうもんだから、マリアナ
のあの惨状になってしまう・・・

906 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:24:41 ID:???
>もちろん関東軍の精鋭も小出しにして太平洋に投入されたが、正規軍同士の正面衝突
は皆無に等しい。

はい?
無知も程々にな。
レイテ島では関東軍第一師団、ルソンでは第8師団
沖縄では第24師団が米軍と正面衝突して見事に玉砕したが?


907 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:24:43 ID:???
>>903
結果が全て。終了。

908 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:26:47 ID:???
>時代遅れとなった巨大戦艦大和・武蔵を建造して、大艦巨砲主義に走った

とは言っても、アメリカなんかすーっと戦艦作り続けたんだけど・・・
イギリス、フランスに至っては、戦後になって進水したヤツもある。

909 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:28:13 ID:???
アメリカ海軍の主な敵は日本海軍ってのは通説だと思っていたが、ここでは違うの?


910 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:28:43 ID:???
戦艦も空母も補助艦艇もバカバカ作るアメリカ

911 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:29:03 ID:???
>>906
それを小出しっていうんだよ。実際に関東軍があとどのくらい残っていたか
調べてみろ。米軍の戦力を考えると小出し以外の何者でもないだろうがw

912 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:29:43 ID:???
日本海軍とドイツ海軍を比較するのもあんまりだと思うがw

913 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:30:30 ID:???
精鋭の大軍送ろうにも船舶足りんのだから仕方が無かろ

914 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:30:59 ID:???
関東軍は終戦時にもほぼ無傷だったんですが、何か?
弾丸は本土決戦用にたくさん残っていましたが何か?

915 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:31:11 ID:???
戦争映画スレがこんな話題でもちきりとは・・・。惨めだ。

916 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:31:28 ID:???
今の海自が対潜一辺倒なのが全ての証明でもあるな。トラウマと言ってもよい。

917 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:31:45 ID:???
硫黄島での上陸時の被害はノルマンディの被害を上回っているんだよね。

918 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:31:49 ID:???
逐次投入は日本の悪い癖

>>909
イギリスもフランスも対敵の視野に入れてますが

919 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:32:51 ID:???
アメリカが本土決戦を避けたかったのも召集兵が多い硫黄島の日本軍相手にも
あれだけ苦戦したからなんだよな。あと沖縄とね。
日本に領土保全の条件が付されたのはそのためだ。

920 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:33:29 ID:???
陸軍の元偉い人がNHKに出てて、(在支部隊を財布に例えて)
財布からどんどん太平洋方面に部隊を転出させてたら、
最後には財布がカラになっちゃった、って言ってたよ。

921 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:33:39 ID:???
>>914
関東軍厨=海軍厨か?
終戦時の関東軍は各方面に引き抜かれまくった残骸なんだがw

922 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:33:48 ID:???
逐次投入は日本の悪い癖
>>
A型が多いからかな。O型が多ければ結果は違ったかもねw

923 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:34:34 ID:???
中国大陸には60万の関東軍が残っていたぞ。
本土にいた100万の関東軍は残骸だけどなw

924 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:35:07 ID:???
>>922
まさか軍事板に血液型が性格に関係ある奴がいるとは・・・・

925 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:35:58 ID:???
アメリカ海軍は日本海軍と片手間で戦っていたのですか?w

926 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:39:37 ID:???
主力である戦艦、正規空母等は優先的に太平洋へ。
船団護衛に有益な護衛空母、護衛駆逐艦等は大西洋へ。

1942年だと米海軍も艦艇が足りなくて欧州向けの船団護衛を新鋭戦艦であるワシントンがやってたりするね。
で、その後、即座に「ワシントン」を第3次ソロモン海戦に投入と忙しい。



927 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:40:01 ID:???
>>923
どうやら海軍厨=関東軍厨のようだな・・・・

928 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:40:47 ID:???
お前らには述べという考え方はないのか?
大西洋にいくら艦隊を投入しても大規模作戦の時だけだろ。
大西洋に多くの艦隊を投入しても、だから太平洋に投入していない
ってわけではない。アメリカは強大だからそれができた。
とはいえ、強大になったのは昭和18年以降だけどな。
故に太平洋でアメリカ海軍が全力で戦っていたのは間違いでもない。
しかしアメリカ陸軍は本当に片手間で戦っていた。

929 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:42:02 ID:???
大西洋艦隊所属の艦艇が太平洋で撃沈されているのはそのためだって
ここは軍板だろ?何でそんなことを説明しないといけないんだw

930 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:42:20 ID:???
>>928
日本陸軍も本場所は中国大陸と満州ですので

931 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:43:46 ID:???
関東軍が残骸だったってのは、それは一部の軍隊だぞ。
実際にはほぼ無傷の軍隊が残っており、アメリカもそれを知っている
から本土決戦を嫌がった。
陸軍は本土決戦のために必要以上に戦力を温存していたからな。
本土は関東軍に限らず、全てが留守部隊。
それでも精鋭は少なくとも100万以上残っていた。南方含めてな。
弾丸もしばらく戦えるだけのものが本土にはあったしな。

932 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:44:53 ID:???
ここには映画板の奴もいるから、アメリカは全て太平洋を片手間と思っている馬鹿が
いるんだろうな。それはあくまでも陸軍は日米双方のことなのにw

933 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:46:26 ID:???
関東軍が全て残骸だったとか言ってる奴はほとんど本も読んだことないんだろう。
俺も前はそう信じきっていたからな。しかし実際は中国大陸にはたくさんいた。
全てをあわせると700万だが、うち精鋭は100万程度と推定されている。
700万のうちの100万だから大半は残骸ってことに違いはないかもだが。

934 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:47:52 ID:???
>>923
昭和16年 6月の独ソ戦開戦直後、中央部は「関特演」を発動し関東軍増強
昭和17年 陸軍全軍的に軍容を刷新。関東軍さらに増強。(この時が戦力MAX)

〜戦局不振〜

昭和19年 軍、作戦方針を攻勢から持久守勢に変更。

昭和20年春には2年前まで精強関東軍の骨幹となっていた兵団、部隊のほとんどが
満州から姿を消し、その代替となるべき、新編または中国戦線からの転用兵団部隊による
態勢立て直しが整わないうちに、極東ソ連の満州侵攻に会う。

大陸の関東軍w

935 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:48:08 ID:???
人数で戦力を測るのがそもそもおかしいんじゃないの

936 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:48:51 ID:???
>>932
軍事板住人だが?

937 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:49:36 ID:???
映画板軍事板ともに迷惑かけまくりの関東軍厨=海軍厨でOk

938 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:49:50 ID:???
本土には精鋭が残っていただろうが。100万くらいの。
それがあったから、米軍は本土決戦を避けたわけなのだが。

939 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:51:25 ID:???
>>936
なら出直せwといより最近は軍板のレベルが落ちたな。

940 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:51:40 ID:???
田中絹代と笠 智衆と栗林とは凄い取り合わせだな
ttp://www2.bbweb-arena.com/norisan/402page.html


941 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:52:31 ID:???
関東軍厨論破されましたw

942 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:56:41 ID:???
別に論破されていないが。もっと勉強した方がいいぞ。
全ての関東軍の残骸ではないぞ。

943 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:56:43 ID:???
>>939
いやいやソースもだせない奴にいわれたかぁない

944 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:57:30 ID:???
板やスレを選んで語る事すら出来んのではなあ。

945 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:57:45 ID:???
>>931
また珍説がきたな・・・w

>実際にはほぼ無傷の軍隊が残っており、アメリカもそれを知っている
>から本土決戦を嫌がった。

946 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:57:52 ID:???
何でもソースって言う奴に限って知識がないんだよな。
苦し紛れになればソースというwwwww
まさにお前みたいな奴。

947 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:58:03 ID:???
>>703
遅レスだが。
出撃なさる航空兵は、無理矢理にでも悟りの境地に達していくわけで、
それを見守る&見送る方はたまらんものがあったと母に聞いた。

948 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:58:38 ID:???
厨同士が醜い戦いをしてるようにしか見えないのは僕だけ

949 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:58:46 ID:???
>>945
さっきからの無知な奴だなwwwwwwwwww
オレンジプランを読めよw

950 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:59:01 ID:???
何十万人いても、地下陣地ができてなかったら米軍の砲撃で
吹き飛ばされるだだったんじゃないの。
硫黄島も、地下陣地の大きさの割りに兵力が多すぎたので
最初に配備された陣地で死ね(後退するな)という方針だった
そうだよ。

951 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:59:19 ID:???
本土決戦やその頃の国内兵力の話はこっちでやれ
日本本土決戦 米軍敗退の可能性
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163154573/

952 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 20:59:49 ID:???
なぜ無条件降伏のはずの日本に領土保全の条件がついたの??
本当に本土に残骸部隊しかいないのなら、問題ないよな?
お前2ちゃんねるの知識しかないんだろう??
本を読めばいくらでも出てるぞw

953 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:00:53 ID:???
無知なくせにいろんな奴に粘着している馬鹿がいるからな。
しかも発言が全て素人のものばかりw
最後にはソースwwパターンだなw

954 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:04:05 ID:???
終戦直前にハリツケ部隊にいた人の話しでは、銃を
送ってこないので米軍が来たらどうするんだと
上官に聞いたら、お前の持ってるスコップで米兵を
ぶん殴れと言われたらしい。

955 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:04:07 ID:???
>>949
オレンジプランには米軍が日本本土侵攻を嫌がったなど書かれていないのだが?
書いてあるならばその該当部分を引用してくれよ。

956 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:04:08 ID:???
>海軍厨
行間から悔しさが滲み出てるぞ


957 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:04:17 ID:hUtenxmi
硫黄島以外の話題でスレ伸びまくってる。

958 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:06:22 ID:???
無知な奴に限ってソースソース言って、ソース出しても礼も言わねーからなw

959 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:09:09 ID:???
礼言わねーだけならまだしも、ソースに対して訳分からん解釈を唱えたり。
馬鹿らしくてなあ。

960 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:09:51 ID:???
出してから言いなさいw 見苦しすぎる。

961 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:10:34 ID:???
結局ねんだろ?お前のブログでもいいよ。記念パピコしてやるからさ。

962 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:11:01 ID:???
映画の話以外すんなクソども

963 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:11:32 ID:???
>>960
スマン、このスレの事ではないw

964 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:11:46 ID:???
まあ自演ぽいよな。
過去に軍事板で痛い目に逢ったんだろう。

965 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:12:08 ID:???
本土決戦を嫌がったつーか、そこまですると日本をソ連と分け合う
形にならざるを得ないので、それを嫌がったんだろう。
ま、トルーマンじゃなくてルーズベルトだったらどうだったか
わからんが。

966 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:15:08 ID:???
関東軍が中国大陸にいたというより
満州にいたというべきじゃないか?
中国大陸では日本軍は八路軍などと戦ってたわけで。
関東軍ではない。

967 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:15:46 ID:???
うわやたら伸びてる!なんの話題だ?

968 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:16:53 ID:???
>>967
映画の話題はほとんどないからわざわざ読まなくていいよ。
厨が暴れてただけ。

969 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:19:24 ID:???
関東軍厨常駐警報

970 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:26:14 ID:???
関東軍が関西軍っていう名前だったら弱そうだな

971 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:27:31 ID:???
栗林中将は奥さんへのお手紙の中で、
「荒れ地を開墾して野菜を作っているが、芽を出すとコオロギにたべられてしまう」
と歎いておられます。


972 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:27:59 ID:???
関東軍の中の人も色々だからな。

973 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:29:08 ID:???
精鋭関東軍が南方でアメリカ軍相手に玉砕したのは止むを得ないだろ(といってもかなり善戦したけどね)
関東軍はソ連が仮想敵国で、その為の訓練を積んでたわけだから。
いきなり南方に派遣されて活躍できるわけが無い。
しかも補給もないんだから

974 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:34:37 ID:???
関東軍 NGワードにしといた

975 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:35:50 ID:???
正直、渡辺謙より二宮の方がすばらしかった

976 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:38:33 ID:???
関○軍の中で一番善戦したのは
ルソンの岩仲戦車師団じゃね?
70日も峠を死守したんだし。

977 :名無し三等兵 :2006/12/16(土) 21:40:40 ID:???
無意味な伏字はNG指定回避のため?

氏ねよ

978 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:41:26 ID:???
>>975
じゃあ二宮が栗林中将でナベケンがパン屋やれば良かった

979 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:41:41 ID:???
米海軍対日9割論ソースまだ?

980 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:42:27 ID:???
>無意味な伏字はNG指定回避のため?

さすが軍をタ、読みが深い・・
牟田口並の戦略家になれるよお前ならwwwwwwwwwwww

981 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:42:57 ID:???
クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルックルンテープ!




982 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:43:50 ID:???
栗林中将は奥さんへのお手紙の中で、
「荒れ地を開墾して野菜を作っているが、芽を出すとコオロギにたべられてしまう」
と歎いておられます。


983 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:46:56 ID:???
偉大なる変わり者どもの集まり、軍オタばんざーーーーーーーーーーーーーい!!
ばんざーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

984 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:47:24 ID:???
栗林中将の奥様は3年くらい前まで健在だったんだよな。
間に合わなったのが悔やまれる

985 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:51:34 ID:???
ドイツが降伏してなかったら本土決戦やっただろうな

986 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:51:55 ID:???
関東○はの大方は南方や本土に転出されたんだよな。
南方でもその真価を発揮し、その名を辱めなかった

987 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:52:20 ID:???
たこちゃんや太郎君は生きてるの?

988 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:53:32 ID:???
>>987
太郎氏はすでにお亡くなりになっているはず

989 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:54:41 ID:???
太郎もたこも死んでるよ。
そんなの本読めば分かるだろ?なんで調べようとしない?
なんでも聞けばいいと思うな!!いい加減にしろ

990 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:55:02 ID:???
>>979
関東軍厨の妄想。
ノルマンディの沖合いに浮いていた船やコンボイの護衛は
英海軍だけでやっていたと思っているらしい。

しかし彼が関東軍最強説の着想を得るにいたった過程が知りたいな。
一体どういう本を読んで育ったのか。打通と気が合いそうだな。

991 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 21:59:13 ID:???
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙 5
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1166273753/l50

5になってるんだが・・・

992 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:13:46 ID:hUtenxmi
とりあえず映画見てない人は見て

993 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:15:34 ID:FEQPKDSt
おまえらいいかげんにして

映画を語ってくれ

994 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:21:36 ID:???
栗林中将はナベケンじゃなくてマギー四郎がハマリ役

995 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:22:04 ID:???
関東軍ねえ
乙編制の師団が殆どじゃないか?

996 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:22:45 ID:???
映画板から来た素人は帰れ

997 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:28:37 ID:R3RRIlEU
栗林中将は奥さんへのお手紙の中で、
「荒れ地を開墾して野菜を作っているが、芽を出すとコオロギにたべられてしまう」
と歎いておられます。


998 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:40:18 ID:PevAVn6E
昨日みた。

嫁の感想、なんだか内容が分からないうちに渡辺謙死んじゃったね。

俺「…」

999 :名無し三等兵:2006/12/16(土) 22:40:21 ID:???
硫黄島はハエとゴキブリが多いとの事だが、食料に困るとだ…

1000 :爆弾三等兵 ◆NK9H1jbTG2 :2006/12/16(土) 22:41:51 ID:???
1000!

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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