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クロスボウ

1 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 17:47:51 ID:d87vilzX
クロスボウについて語りましょう!

2 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 17:49:41 ID:???
フラウ・ボウ?

3 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 17:51:18 ID:???
>2死ねよガノタ共

4 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:05:16 ID:???
某研×某研

クロス某

5 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:09:06 ID:???
コンパウンドカコイイ

6 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:11:30 ID:nZ205IuS
俺は誰がなんと言おうがリカーブだ!!!

7 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:14:04 ID:d87vilzX
コンパウンドは使いやすくて威力も強いんですけど、値段が高いのと使える場
所が無いのが難点ですよね。
ところで連射式のボウガンって何処探しても見つからないんですけど知ってる方
いますか?

8 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:14:54 ID:???
>>6
同志(・∀・)
やっぱリカーブが一番だよな

最近CPに乗り換える人多いね・・・

9 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:23:08 ID:d87vilzX
>>9
でもリカーブでフルサイズとなると手で引けないんですよね。
僕はやっぱ手で引ける方が良いのでコンパウンドかピストルクロスボ
ウですね

10 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:26:25 ID:???
以上自演でした。

11 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:26:50 ID:d87vilzX
>>9
>>9」じゃなくて「>>8」でした

12 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:28:33 ID:???
現代戦で弓ってどれくらい役に立つんだろ。

13 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:31:11 ID:???
ロケット補助推進のクロスボウは射程3倍の長射程
でも推進薬の減少で重心位置が変わり弾道が不安定になる両刃の剣。
素人さんにはお奨め出来ません!

14 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:32:41 ID:???
>>12
相手が丸腰で静止目標ならそれなりに。
相手が武装していて移動していたらお察しください。

まぁ、武器なんてのは運用次第で有用だったり無用だったりするからなー
役に立つ状況に持ち込めば、めちゃくちゃ役に立つんじゃないの?

15 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:32:44 ID:d87vilzX
>>12
現代線では遠距離攻撃は銃に支配されきっているので安心感の点も含め
ていえばナイフ以下とさえいえるでしょうね。

16 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 18:41:10 ID:???
下手すと、スリングの方がまだ使い物になったりするからなぁ〜


17 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 20:31:19 ID:???
古き良きブラジル軍(ジャングルの特殊部隊)は使っていた。
今は知らない。
ttp://i23.photobucket.com/albums/b391/omatraca/COMANDOS.jpg
ttp://www.tropaselite.hpg.ig.com.br/BRASIL6.jpg

18 :名無し三等兵:2006/12/20(水) 21:42:30 ID:???
アイヌが熊狩りで使うような仕掛け弓にすればトラップとして使えないかな。
なにより音がしないのがいい。

19 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 02:21:38 ID:???
>>7
武器って本に連射式ボウガンについて簡単な解説とイラストが一枚のってたよ


20 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 03:16:41 ID:???
クロスボウは、ボウに比べて活躍の話は少ない
命中率も射程距離もボウの三倍あるが、連射性が低いので、実戦ではボウの方が有利だったのだろう。
さらに合成弓など、クロスボウには及ばずとも、強力なボウも存在したからな。


21 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 19:22:21 ID:+rCzAmeY
>>19
ありがとうございます。
調べてみようと思います。

22 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 19:29:32 ID:???
何年か前に暗視スコープ付きのロシア製の写真を見たが

23 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 19:35:06 ID:???
クロスボー作戦というドイツのロケット基地を潰す戦争映画があったね。

24 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 22:28:18 ID:???
>>20
ただボウは実戦レベルの弓兵を揃えるのが大変だったらしいね。
ビザンツ帝国なんかはテマの農民兵に弓を支給したけど上手くいかなかったとか。

25 :名無し三等兵:2006/12/21(木) 23:56:04 ID:???
それなりの作動音はしないか?

26 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 00:37:05 ID:???
>>24
通常、熊のような大型動物を倒す弓は80ポンドは必要とされている。
一ポンドは約0.45キログラムだから、ざっと引く力は36キロだ。
鎧衣を纏った兵士を貫くのも、同じくらいの力が必要だとすれば、36キロの弓を次々と放つ腕力が必要になる。
幾ら当時の人々が体力があったと言っても大変なことでしょうな。
それに対してクロスボウは、素人でも高い命中率が保証されている。
しかも200ポンドや300ポンドのクロスボウも存在するのだから、その破壊力はかなりのものらしい

27 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 12:22:45 ID:???
ウインチで巻き上げるからね
但し、その分連射が効かない

28 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 16:05:03 ID:???
弓による狩猟が禁止されているのが理解できない
猟銃を用いた狩猟はよくても、弓が危険ってのはわからない理屈だ。
弓を用いた狩猟の場合は、銃声ってのが皆無だから
獲物に察知されることがなく取れるとこなんだよ
そのメリットをもっと理解して、いい加減に解禁して欲しいもんだな
もちろん狩猟免許とかある上での話だけど

29 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:16:55 ID:ySPYadtp
>>28
なぜ猟銃での猟は良くて弓での猟はだめかと言うと、
猟銃使用だと狩猟免許が必要とされ、素人には猟をさせない規則を作ること
ができる。
しかし弓での場合、オリンピックなどにもあるようにいろいろな弓の競技が
あるので弓の免許を作ることができず、素人にも弓を持たせてしまう危険性
がある。
なので、弓での猟自体を使用を禁止してしまえば素人による猟も不可能にな
るので発令したらしいです。

30 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:35:33 ID:???
>>27
連射が利かないという弱点がそれほど不利にならない状況、例えば城壁の上から
外にいる敵を撃つといった場合には相当強力な武器だったと思う。
まあ体力があって熟練の技を持つ弓兵と比べたら活躍の場が限られてしまうのは
確かだが。

31 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:59:26 ID:???
熟練弓兵はとっても優秀だけど、育成にかかる時間的金銭的コストがヤバイ。
長期戦ではある程度補充の利くクロスボウ兵の方が最終的には便利かも。

32 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 18:31:13 ID:???
>>31
だから一応はクロスボウ隊も存在したのでしょうが、しかし中世までの飛び道具の主力装備は、どこの国でも弓だ。
雨あられと矢を放ち、敵を封じるには連射の方が有利だったのでしょう

33 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 18:38:59 ID:???
機構を工夫して一度に何発も放てたり弦の巻上げを迅速にできるクロスボウも
発明されたが、複雑な作りのため故障が多く、結局あんまり役に立たなかった
らしい。

34 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:35:09 ID:???
小説に弦を引くための小型モーターを内臓しているクロスボウが出てきた
現在の技術ならそんなことも可能だがな

35 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 20:01:27 ID:???
今日日の釣りはリョウビ
の狩猟版だな

36 :通行人:2006/12/25(月) 00:06:46 ID:???
ペルーの日本大使館籠城事件の時も、現地の特殊部隊が持ち歩いてる写真を
見た覚えがあるけど・・・
あれ本気で使えると思っているんだろうか?

現物を扱った事のある人は知ってると思うけど、銃以上に嵩張って結構重たいし
連射利かないし、ガシャ!びよよーん、って結構騒がしいし、威力はどう考えても
鉄砲より低そうだし、精度なんか足元にも及ばないだろうし・・・

消音銃の音がどれくらいか知らないけど、全くメリットを思いつかないんだけど・・・


37 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:12:51 ID:???
29 :名無し三等兵 :2006/12/22(金) 17:16:55 ID:ySPYadtp

こいつスパイだぞ。
みんな気をつけろ。

38 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:21:21 ID:???
銃に比べて一発で仕留めにくいし
それだけ動物を苦しませることになる。
妙な話かもしれないがだが、殺すなら一発で殺してしまうほうが人道的。

39 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:53:42 ID:???
>>36
特殊部隊がクロスボウを用いるのは、無音で命中率が高いからでしょう
威力が低いといわれるけど、現代の自動小銃も、せいぜい二百メートルか三百メートル程度の距離での打ち合いを想定している。
それ以上、強力なものになれば、口径が大きい分、反動も大きく装弾数も少なく扱い難い上に、歩兵同士の戦闘ではその程度の距離で充分だ。
そしてクロスボウだって、二百メートルくらいは射程距離に収めている
つまり距離的には充分に自動小銃とタメを張れる能力があるのですよ

40 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 03:11:07 ID:???
>>7
連射式とかは中国に多いような気がする

>>20
それを補って余りあるほどの威力と命中精度がある
イングランドの長弓に負けた印象が強いけど、教皇が残酷だから異教徒以外には使うなとおふれを出すぐらい活躍している

>>32
ローマ帝国は投げ槍

41 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 03:19:52 ID:???
装填速度は弓の強さによるだろうね
木や鯨の髭でできた石弓はベルトに付けたフックで弦を引っ張るだけで持ち上がるけど、
鋼鉄製の弓は滑車や歯車を使って装填した

こうなると連射など、最初から不可能になる
中国にあるマガジン付きの石弓はそれほど張力がないんじゃないかと思う

42 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 04:22:28 ID:???
当時の有力な飛び道具は、弓の他に投石器だな
訓練をつめばこれも相当な威力を発揮したようだ
だから、わざわざ弓隊とは別に投石部隊を用意した国もある。
弓が発達しなかった、アフリカ諸国では、投槍が有力な飛び道具だな
槍を遠くにまで投げる投槍機も存在し、それによって槍はかなり離れた位置まで届いた
弓が発達しなかった理由は、これだろうな。

だいたい、弓が発達した過程も、大型動物が乱獲で絶滅した事が大きい
鹿や鳥のような小さな素早く動く獲物には、槍は対処が難しく、そのために弓が発達した。
肥沃なアフリカ大陸では大型動物の絶滅は免れたので、後々まで槍が主力だったのだろう

43 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 07:01:18 ID:???
矢の数>命中率

集団戦では数撃ってなんぼ。
装填速度が遅けば大規模戦では役に立たない。

44 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 07:23:24 ID:???
>鉄砲より低そうだし、精度なんか足元にも及ばないだろうし・・・
バリスタのような大型の物を除けば初速は遅く
弾道が山なりだから長距離では精密射撃での
命中率は格段に落ちるだろうね。

45 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 10:46:57 ID:???
だが、ヨーロッパではクロスボウが投射武器の主役だった時代が確かにある。
ルネッサンス期から銃が普及するまでの数百年間、クロスボウは戦場の花形の
一つだった。
クロスボウの持つ様々なデメリットを「さほどの訓練も無く、いきなり強力な
射撃ができる」というメリットが凌駕してたわけだ。

ttp://www.h3.dion.ne.jp/~jtpage/cy/history/other/youhei.htm

素人が弓でフル装備の騎士を倒すのはほぼ不可能だが、クロスボウを使えば
決して無理なことではなかったんだよね。

46 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 10:54:32 ID:???
>>42
古代のバレアレス諸島とかエーゲ海諸島あたりが投石兵のメッカだったみたいだね。
数十メートル先の小さな的に当てる訓練を子供の頃からやるから精度がハンパじゃなかったようで。

47 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 12:23:20 ID:???
スリングを使えば拳大の石をかなり遠方まで飛ばせる。
大勢で投げれば恐るべき威力があるな。

48 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 12:47:06 ID:???
時代の趨勢として飛び道具が戦争の中心になり射手が常備軍化していくと
クロスボウが廃れ連射の利く弓矢の方が評価が高くなる。

クロスボウはヨーロッパ特有のスキマ産業のようなものか。

49 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 13:29:01 ID:???
>>48
釣り乙

西欧でクロスボウに取って代わったのは銃だった
銃もクロスボウと同じくあまり訓練しなくても打撃力のある攻撃ができた
日本でも弓馬の道をたしなんだ武士達も銃を主力へと切り替えてしまう
ただ銃は命中精度があまりよくないから数を揃えないといけない
数を揃えられるのは金を持った王であり、これが絶対王制が強化される一因となる

50 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 13:51:10 ID:???
銃は確か十五世紀末に発明され、それが爆発的に普及したと言えばそんなことはない
銃が普及したのは、十六世紀の終わりにになってからだ。
しかも優秀な長弓を擁したイングランドなど、銃の普及がかなり遅れている
つまり古い先込め式の銃では、射程距離・命中率・連射性の総てで弓に大きく劣っていたのだ。
日本でもその事情は変らず、種子島への伝来で戦争を一変させたように言われるが、実際のとこ、弓隊は江戸の時代終わりまで存在したわけだし
当時の銃はよく言われるほど革新的な武器だったわけではない

51 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 13:51:21 ID:???
百年戦争で名を馳せた長弓兵も後期になると活躍の話を聞かなくなるよな。
やっぱ熟練の弓兵育てるのは並大抵ではないってことか

52 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 14:06:38 ID:???
>>50
だからクロスボウ→弓→銃と切り替わったのではなく
クロスボウ→銃と切り替わった

最初期のハンドカノンは暴発もするやっかいな武器だったが、それでも使われている
フス戦争なんかでの使用された事例がよく目に付く

53 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 14:15:42 ID:???
弓を用いる用兵術は、百年戦争の英国軍の長弓隊をピークとして、次第に廃れて
行ってる。弓は速射性では大きく勝るものの、威力・射程でクロスボウに対抗する
には常人には引くことすらできないぐらいに長大化するしかなかった。
このため、一人前の弓兵がおいそれとは揃えられないという欠点の他に、取り回しが
難しく、有効に使える地形が限られるという弱点もあった。
また、長弓の射程は約250m前後、名人なら300m先の的にも当てるほどではあったが、
当時のフランス軍のクロスボウは誰が撃っても320m前後と、射程の面でかなり優越して
いた。
もちろん、長弓を有効に使える場面では射程の短さを補って余りある速射性で大活躍
してたのは間違いない。

ちなみにイギリスの長弓兵は体の左右で筋肉のつき方が大きく違うため、一目でそれと
しれる程だったそうだ。それぐらいの習練があって初めて使いこなせる武器だった。
あと、長弓兵がイギリスでばかり発達したのは、当時のイギリスの工業力ではクロスボウを
大量配備するのが難しかったという理由もあるらしい。

54 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 14:22:22 ID:???
「熟練者が使ったときだけ恐るべき威力を発揮する武器」って、ほぼ確実に
「素人が使ってもそこそこの威力を発揮する武器」に取って代わられてるな。

55 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 14:39:21 ID:???
wikipedeia見てたらクロスボウって第一次大戦の頃まで使われてたらしいね。
矢の先に小さい爆弾をつけて敵の塹壕に打ち込んでたんだとか。

56 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 15:18:11 ID:???
それはいいランボーですね

57 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 15:46:06 ID:???
昔のゼルダにあったなそんなん

58 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 15:50:18 ID:???
昔の考古学や歴史学は発掘した資料や文献を中心して物事を判断していたから、生活スタイルとか民俗とか思い込みからの誤りが多かったことがわかっている
最近はその反省から実証考古学が重視されだした。
実際に当時の技術や発掘品を手本にして、それを使ってみて、実際に可能かどうか検証する作業だ。
そうした検証によって、文献からではわからなかったものが色々と分かるようになっている。
古代や中世の武器や戦争の検証も、昔は学者達が中心にやっていたが、いまでは軍人も含めて実際にそのような戦法や装備が使えるか
そうしたことの検証も行なわれているだろう

59 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 15:53:54 ID:???
>>53
イングランドで長弓隊はそれだけ優秀だったから、クロスボウに依存する必要がなかったことは大きい
それに現代の自動小銃にしても、有効射程距離はせいぜい200メートル程度を目安にして作られている
あまり距離を飛んでも、実際問題として意味がないことが大きい

60 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 16:41:56 ID:???
クレシーの戦いで大活躍した長弓隊だが、騎士の身にまとう板金鎧は
ほとんど貫けず、矢傷により死亡した騎士はほとんどいなかったそうだ。
もっとも、馬が射られて落馬し、武器を持つ従者を射殺されたために戦う
こともままならない、という状況に追い込まれた騎士は無力化されて大敗を
喫したわけだが。

当時の戦争では敵の身分の高い騎士は生け捕りにして身代金を取るということが
盛んに行われていたため、むしろこれは都合が良かったのかもしれない。クロスボウ
だとうっかり射抜いちゃうことも多かったし。

長弓はそういう意味でもプロフェッショナル向けの武器だったと言えよう。

61 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 17:01:47 ID:???
>>60
長弓は、80メートルの距離にある五センチの厚さのオーク材を貫通するほどの破壊力がある。
板金鎧でも致命傷は避けられてもどこまで打撃となることか。
それに強固な鎧衣をまとった、重騎兵は基本的に相手を止めるための防御役であり
突き詰めて言えば壁に過ぎない。
重たい鎧衣をまとっているから、敏捷な動きは出来ないので、接近を許してしまえば、案外脆いものだよ
攻撃の主力は皮鎧とか軽武装の騎兵であり、当然、防御は弱いがその代わり機動力がたかかった

62 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 17:39:13 ID:???
>>61
>板金鎧でも致命傷は避けられてもどこまで打撃となることか。

板金鎧というのは全体に丸みをつけ、鏃などを表面で滑らせて貫通しないように
工夫されていた。これを貫通させるのは、弓では非常に難しかった。
だからこそ、クソ重いというデメリットがあっても利用されてたわけだ。後世に
なってクロスボウや銃器が主流になると、板金鎧では矢玉を防げなくなって廃れて
しまったが。

>強固な鎧衣をまとった、重騎兵は基本的に相手を止めるための防御役であり

いや、重騎兵の仕事は突撃により相手を蹴散らすこと。これは戦術と言うより
多分に美学という要素が大きいのだろうが、百年戦争の時フランスの重騎兵は
馬鹿の一つ覚えのように飽きもせずにひたすら突撃を繰り返している。それで
大敗するわけだが。
名将デュ・ゲクランが登場するまでのフランス軍には戦術というものがあるのかと
歯痒くなるが、一応は色々と考えてはいたようだ。しかしエドワード黒太子の巧みな
用兵の前では大人と子供みたいなもんだったかも。

参考:
クレシーの戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
ポワティエの戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

63 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 17:58:25 ID:???
>>61
>重騎兵は基本的に相手を止めるための防御役であり

これはイギリス軍の得意とした戦術だな。下馬した騎兵で壁を作って敵を食い止め、
敵がごちゃっと固まったところに長弓兵が雨あられと矢を降らせる。

しかしこの戦術もフランス産の巨大な馬にまたがった重騎士の突撃をまともに受けては
どこまで食い止められるかわからない。
そこでエドワード黒太子は、例えば坂の上に布陣するとか、或いは穴をあちこちに掘っ
たり柵を立てるなどして、重騎兵の突進力を削ぐことに腐心している。
これにより、敵の利点は失われ、味方の利点は最大限に発揮されるようになっていたわけだ。

64 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 18:10:03 ID:???
桶狭間と基本は同じだね。

65 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 18:19:51 ID:???
自分が当時の指揮官で、「既に訓練済みの長弓隊1000人と、既に訓練済みの
弩隊3000人、どっちか好きな方をつけてやる」と言われたら迷わず長弓の方を
取るけど、ゼロから軍を編成するのに長弓か弩を選べと言われたら相当迷う
だろうな。

66 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 18:47:39 ID:cM5LHjGK
>また、長弓の射程は約250m前後、名人なら300m先の的にも当てるほどではあったが、
>当時のフランス軍のクロスボウは誰が撃っても320m前後と、射程の面でかなり優越して
>いた。

命中率は低くても長射程の武器で、兵の頭数揃え
密度の高い弾幕を浴びせれば優位にたてるって分けですね。

67 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 18:59:21 ID:???
クロスボウなら誰が撃っても300mでターゲットに命中可能

68 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:02:13 ID:???
クロスボウといえば、霧ちんですね

69 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:13:26 ID:???
クロスボウ持った兵隊を三人一組にして長篠の合戦の鉄砲のように運用
すると、発射速度の低さをカバー出来ると思うのだが。


70 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:17:20 ID:???
>>65
数ヵ月後には戦力にしろ!と言われたらクロスボウだろうなあ。長弓は一朝一夕にはできんし。

>>68
黒須自重

71 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:21:46 ID:???
>>66
クレシーの戦いの時のフランス軍は射程の優越を生かすつもりだったんだけど、
イギリス軍が高所に陣取ったため優位が打ち消され、しかもジェノヴァ人傭兵
主体の弩部隊の士気が低く、簡単に逃げ散ってしまい……orz

ちなみに、弾幕を作るのに適してるのは弓の方。長弓隊を合戦で運用する場合、
決して命中率が高いとは言えなかった。なぜなら速射性を生かすためにろくに
狙わず射撃していたので。その代わり雨のように降り注ぐ矢は敵を大混乱に
陥れた。

なお、>>67が言うように、命中率そのものはクロスボウの方が高い。

72 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:49:45 ID:???
さすがに誰でも300mで命中は無理だろうがな。


73 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 19:52:47 ID:???
>>69
確かにそういう使い方をしたケースもあるようだ。射手と装填手を分担したり、
複数の射手が交代で撃ったり。

74 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:10:04 ID:???
>>72
命中率といっても所詮は散布界と兵の頭での射撃による確率論的なもの。
そういうものを含めた有効射程距離。

現代の狙撃手のような名人芸の持ち主の専業の傭兵、兵士でもない限り
遠距離で狙って射抜くのはそう出来るものでもないよ。





75 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:20:54 ID:r8Sp4aFa
ブラックプリンスのスレはここでつか?百年戦争じゃ英軍の長弓部隊の速射力もかなりの武器だったんでしょ?熟練した兵なら一分間で二十発は軽く放ったってぇからね。

76 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:38:03 ID:PhNaBhQR
クロスボウの野外での精密射撃の有効射程は100m程度だろ。風にはどうしたって弱いし。
密集隊形で届けばいい、ていうならもっと射程もあるが。

77 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 20:38:11 ID:???
>75
長弓部隊は野戦にも向く。
弩なら装填する間移動はできないが数秒で装填し射撃できる弓なら
戦力の集中と各個撃破といった機動戦にも向く。

78 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:00:57 ID:???
長弓は弾道が弓なりだから弓兵が複数の列に密集して放つことができた
しかし、クロスボウは弾道が低延するため、そういう密集しての射撃はできなかった

重騎兵の突撃は成功すると圧倒的だった
敵の練度と士気が低ければ、騎兵の突撃を前にすると逃げ散ってしまう
敵の士気が高くても、陣形の乱れたところへ突撃すれば蹴散らせた
弓兵は敵の陣形を乱すのために投入された

長槍の密集隊形は騎兵の突撃を防ぐことはできたが、攻撃することは難しかった
陣形を保ったまま前進することが困難だったからだ
フランドル一揆の際、クルトレーの戦いで一揆側は長槍の密集隊形でフランス騎兵を迎え撃ち大勝する。
しかしモン・ザン・ペヴェールの戦いでフランドル軍は密集隊形で前進し、結局陣形を乱してしまい
騎兵の突撃を受けて大敗する。

79 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:01:26 ID:???
現在のボウガンの国際競技での種目では65m,50m,35m。
一般的には熟練しても狙って当てられるのはこの程度でねぇの?

当時のボウガン最盛期の名人達ならそれ以上の距離を狙えるかもしれないが。

80 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:04:41 ID:???
その競技にクランクで巻き上げる様なのは出るの?

81 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:20:20 ID:???
>>77
自分の身長ぐらいある弓を持った集団が整然と移動して
いいポジションを確保して再び射撃するのって言うほど
簡単じゃないよ。

イギリスの長弓隊は騎兵や歩兵にガードされたり柵に守られ
たりしながら戦ってる。
それを怠った愚将エドワード2世はせっかくの長弓を活かせず
スコットランド軍に惨敗した。

82 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:25:09 ID:???
>>78
長弓にしても槍歩兵にしても常備軍に近いような状態で常に
訓練してないと使い物にならないね。

大軍であっても騎士とその従者、傭兵の寄せ集めが主体
だった百年戦争当時のフランスでは夢のまた夢だ。

83 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 21:30:37 ID:???
>>75
毎分20発はさすがに大袈裟じゃないか?
毎分5〜10発というのをよく聞く。

10発でも超人的だよな。張力45kgにも及ぶ強弓を繰り返し
引ける筋力、筋持久力……

84 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:09:48 ID:???
>>79
的の大きさによるな。競技用の的は直径60cm。一番得点の高い中心部の直径は6cm。
ちなみにアーチェリーの長距離(60m〜90m)の的のサイズは直径122cmで中心部は直径12cm。

競技であまり長距離をやらないのは、広い競技場を確保するのが大変という理由もある。

85 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:10:20 ID:???
通常、競技用に用いられる弓は、20ポンド程度のものだ。
しかしこの程度は、狩猟では狐や鴨のような小動物相手にしか使えない
当然、戦闘にも威力不足で役に立たないはずだ。
鹿やイノシシを相手にするには、50ポンド以上は欲しいとこだから、鎧衣をつけていない
もしくは軽装備の人間に対してもこの程度の威力は欲しいとこだ。
しかし50ポンドとは、22キロ程度の力で弦を引く腕力が必要だから、普通の男性でも大変だよ。
こんな具合に弓というのは、扱った事の無い人間は理解できないが、大変な体力の必要な装備なんだ

86 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:18:41 ID:???
>>81
スコットランドとの戦闘では確か部隊が展開できないような狭い地形に陣を敷いたんだっけか。
クレシーやアジャンクールでは杭+下馬騎士がサポートしてたと読んだことがある。

87 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:19:30 ID:???
英国の長弓なんて100ポンドを超えてたそうだからなあ。
俺には射るどころかちょっと引くことすら無理だわ。

88 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:30:17 ID:SCrGBVKO
>>79
競技と成立しているからには誰でも当てられる距離ではない事、
訓練時間によりどれだけ命中率を上げられるかの目安にはなるな。


89 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 22:37:38 ID:???
>>86
>スコットランドとの戦闘では確か部隊が展開できないような狭い地形に陣を敷いたんだっけか。

ttp://www.k2.dion.ne.jp/~tactic/images/banoc.gif

こんな場所だったそうです。なんでこういう場所で野営するか理解に苦しむ。三方が川だから
攻撃されにくいとか思ったのかなあ。
案の定スコットランド軍に出口を扼されて陣形もなにも作れないまま大混乱。弓隊は敵を射程に
収める位置に布陣できず、無理やり撃った矢は味方に当たる始末。なんとか移動しようとした
ところに敵騎兵隊が突っ込んできて……

エドワード2世は自分の采配で負けたくせに「長弓隊など金ばかりかかって役に立たん!」と、
次の遠征では長弓隊を大幅に減らし、やっぱり負けてる。

90 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 00:36:26 ID:???
日本などはクロスボウは廃れたよな。
なんでかの。

91 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 11:06:27 ID:???
>90
宗教上の制約により畜産業が未熟なので動物の腱の供給が極少だったからだろ。

92 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 12:42:33 ID:SJWxKvUh
>>90
クロスボウの製作の為の基礎的な技術が無かった事も一因として挙げられる。

一度製作が中止された物は職人、技術者によるノウハウの継承が途絶えると
新たに実用的水準の品質の物は製作は困難になる。


93 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 12:54:16 ID:???
貴族・騎士が弓を扱うことを卑怯とし、軽視していたフランスなどでは
クロスボウが発達し、弓を上手く扱えることが戦士の誉れとされていた
英国や日本では普及しなかったという文化的な要素もあるかも。

94 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 14:46:59 ID:???
日本の場合は、防御の思想がどういうわけか発達しなかったな
海外では盾が重要な防具であるのに、盾を使った戦法は廃れ
機動性を重視された。
鉄鉱石で鉄がふんだんに得られた大陸と、砂鉄でしか鉄が得られなかった島国の差かも知れないな


95 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 15:07:51 ID:???
>>94
重い金属製の鎧をつけて行軍したり戦ったりするのは日本人の体格では難しいし、
それよりも何よりもたとえばフランスやイタリアの騎士が乗っていたような巨大な
馬が日本にはいなかったというのも大きいかも。
それに日本で主流だった長刀や槍などの長物で戦うのに盾は使えないし。

ただし飛び道具を防ぐための盾なら日本でも使われている。日本の映画の中で
最も戦国時代の時代考証に優れた「クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶアッパレ!
戦国大決戦」を見るとわかりやすい。

96 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 16:28:38 ID:???
>95
その盾って簡易陣地構築アイテムみたいなやつだろ?

97 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 17:07:15 ID:???
>>96
青竹を束にした携行用の盾もある。軽くて丈夫、板楯では防げない鉄砲の
弾もある程度防げるという優れもの。

98 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 19:21:06 ID:???
>>94
ヨーロッパでもだんだん盾は使われなくなっていく
長槍とか斧槍などの両手武器が主力になると盾は使えない

片手に剣、片手に盾のスタイルだと騎兵の突撃を防げないし、
長槍やら斧槍を持った歩兵相手にも苦戦すると思う

99 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 19:46:10 ID:???
高尚なスレだなあ。軍事版の宝だね。

100 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 21:03:03 ID:???
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/mili02.html#0351

世界史板FAQ

101 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:54:53 ID:???
ヴェトナム戦争で米軍が小屋の焼き討ちに使っている写真を見たことがある。
解放戦線側も罠に使ってた。あと山岳民族。意外と最近まで使ってるな。

102 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 00:28:05 ID:???
南米では吹き矢が発達したが、どういうわけか弓が生まれなかった。
そのためか南米の戦争は鈍器のようなものでの殴り合いが多かったな
だから硬膜外血種になる兵士が多くて、驚くべきことにそのための手術さえ行なわれていた
北米の先住民族はどうか知らないが、このような兵器の地域差は興味深いと思うよ

103 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 12:49:17 ID:???
上矢張り
長篠を参考にした野戦陣地に篭り三段打ちのネタはよくあるけど
逆に野戦陣地に篭り土塁、塹壕、大楯、青竹の類で身を守る相手には
弓やボウガンの類は効果なさそ。
だろうか。

104 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 13:29:49 ID:???
野戦陣地には、火矢とか夜襲で焼き撃ちがあるな。
木曽義仲のたいまつを括りつけた牛を敵陣にむけて
放つなんてのが長篠合戦の400年も前にあったが、
牛がもったいない。


105 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 14:06:50 ID:???
>>102
北米の、いわゆる「アメリカインディアン」(西部劇に出てくるような人たち)
は弓矢を使っていたようだね。

106 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 14:07:43 ID:???
>>104
>牛がもったいない。

いざとなれば牛を殺して食糧にすればいい。
名付けてジンギス(略

107 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 14:09:17 ID:???
>>106
敵陣に突入させるんだから、焼き肉を食えるのは敵側だろ

108 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 16:36:27 ID:???
>>107
それはもったいないので牛を残して兵士を突入させよう。

109 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 18:45:58 ID:???
要するに長篠の武田軍のように敵軍の野戦陣地に
正面から戦いを挑むのは馬鹿という事ですね。

110 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 19:03:51 ID:???
>>92
命中率を高めるならライフルと同等の工作精度が必要。
地方農村社会が基盤の鎌倉〜室町までの武士団では難しいだろうね。

商工業が発展し、全国各地に技術者達も戦国時代になるまでは
クロスボウを生産する為の基盤も日本には無かっただろうね。
その頃には鉄砲が伝来しクロスボウは生産されなかったけども。



111 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 20:49:31 ID:???
>>109
うん。

112 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 23:51:12 ID:???
兵器の発達史で、塹壕を用いての戦闘が主流になるのは、第一次大戦からだ
日露戦争で初めてお目見えした機関銃に対抗するために塹壕を用いての戦闘が行なわれるようになった。
それ以前の銃を主力としての戦いは歩兵による突撃だったのだから。
弓を用いての戦いもそんなに大差はなかろう

113 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 12:00:47 ID:???
塹壕じゃなくて壕なら春秋戦国時代からあるな。
まーあれは障害物だが。
後は盛り土による野戦陣地構築も紀元前からあったようだ。
項羽が秦軍と決戦したとき兵道(?)に投入して
打ち破ったみたいな記述が史記にあるんだがこれは塹壕戦のようなものなのかな?

114 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 12:41:59 ID:???
万里の長城も元は盛り土だよね。

115 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 12:55:14 ID:tq5HQcTC
多分、このスレにも所持している人がいると思うが
俺のクロスボウは150ポンドあるが、素人でも十分扱える。
しかし、上半身の力を全力で使って5回以上弓をひいて矢を番える作業を繰り返すと腰が痛くなる

116 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 15:14:08 ID:???
>>115
クロスボウで150ポンドは決して強いものではない
私は250ポンドのクロスボウが欲しくてたまらなかったな
値段が十万くらいしたので諦めたが

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