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帝国海軍がいなければ日本は勝てた!

1 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 03:58:07 ID:oI90TMlz
無能集団帝国海軍が存在せず、代わりに帝国陸軍直轄船舶隊が存在していれば、
日本はアメリカに負けることはなかった!

ということを想像するスレです

だつうさんも歓迎します

2 : ◆00/RS7DJB. :2006/12/22(金) 04:03:50 ID:???
今日はカボチャ食べたり柚子湯に入ったりする日だよ。

3 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:10:46 ID:???
僕はうどんにするよ。

4 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:11:37 ID:???
【関連スレ】

日本海軍 対 日本陸軍
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1165836634/

日本陸軍と海軍が仲悪かったって言うけど実際は
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158818942/

5 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:12:50 ID:???
確かに海軍が無ければアメリカとは戦争にもならん!
俺は>>1を支持するぞw

6 : ◆00/RS7DJB. :2006/12/22(金) 04:18:14 ID:???
冬至の風習って地方で色々あるんだろうね?

7 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:18:51 ID:???
[250]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:24:07 ID:???
【日露戦争終結】

  陸
(´・∀・`)ノ よう、ロシアの危急的脅威も消えた事だしこの辺で軍縮して国家経済テコ入れしようぜ

   海
Σ(;゚д゚)  !そんな事したら予算と艦長ポストが減・・・じゃない、えーと・・・

   海
ヽ(`д´;)/ べ・・・米軍の脅威である!米国艦隊に対抗すべく八八艦隊の予算計上を認めれ!

  陸
(;´Д`) 米軍って・・・あんな海の彼方に仮想敵求めるつもりかよ・・・


【WWT】

  陸
(´Д`) なあ・・・大戦バブルが無かったら確実に経済破綻してたんだぜ、聞いてんのか?

  海
(∩ ゚∀゚) アーアー 聞こえない聞こえない

8 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:19:56 ID:???
[251]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:24:57 ID:???
【対米戦費計画】

  _海 ∩
( ゚∀゚)彡 空母!13号艦!空母!13号艦!
 ⊂彡
 陸
( ゚Д゚) 資材も燃料もみんなアメリカ経由のくせに何が対米戦費だよ

  _海
( ゚∀゚) その発言は海軍の独立統帥権に干渉するものであり強く抗議する

 陸
(´ー`;).。oO 全軍的な指令中枢もないのに、陸軍のサポートに徹するべき海軍が勝手な権限持っちゃって大丈夫かな?


【連合艦隊所属艦の刷新!】

 陸
(´Д`) 派手な艦隊はいいけれどちゃんと船団の護衛訓練とかやってんのか?

 海
(゚∀゚) アヒャッ 地球には大和がある!必殺の主砲で敵主力を殲滅すれば無問題ですよ

 陸
(´Д`) 水雷戦隊が敵潜の追尾とか爆雷投下の練習してんの見た事ないんですけど

 海
(゚∀゚) そんな小物どうでもいいですよ。それより敵戦艦に必殺の魚雷ブチ込むですよ

9 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:20:54 ID:???
[252]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:25:44 ID:???
【ABCD包囲網発動】

  陸
( ゚Д゚)ノ 雲行きおかしくなってきたぞ、資源確保のためインド洋作戦考えとけよ!

  _海 
( ゚∀゚) 心配のしすぎではないか?広く南方に資源を求めれば勢力圏も拡大して敵も膝を屈するですよ


【開戦前夜】
   陸
ヽ(`Д´)ノ 敵、ますます怒ってるじゃん!散々デカい事言ってたけど大丈夫だろうな!

  海
((;゚Д゚)ガクブル は・・・半年の間なら大暴れしてみせる!・・・けど・・・その・・・

10 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:22:46 ID:???
[253]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:26:32 ID:???
【パールハーバーアタック!】

  陸
ヽ(`Д´)ノ んなトコで中途半端に油売って肝心のインド洋どした!?

  _海 ∩
( ゚∀゚)彡 つおい!強すぎるわが軍!米英なんて楽勝ですよ!
 ⊂彡

  陸
ヽ(`Д´)ノ じゃねえよっ!資源ヌキで戦争やる気かよ!

  海
( ´,_ゝ`)プッ 資源?なにそれ?"敵主力艦隊が我が勢力圏内にノコノコ出てきた所を正面から叩きのめす"完璧な作戦ですよ


【緒戦の勝利】

 陸
( ゚Д゚) 海軍のために大陸から兵割いてわざわざ南方に送ってんだ、抜かりはないだろうな?

  _海 
( ゚∀゚) フッフッフ 七つの海を駆け巡る我が軍の諜報能力は完璧にして憂いなし、今日もAFでは真水が不足ですよ

11 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:23:31 ID:???

【惨敗・・・】

  陸
ヽ(`Д´)ノ ・・・って誰がどう見ても優勢なあの状況でどうやったらあれだけ負けるんだよ!

  海
ヽ('∀`;) チクショー偵察機がよー!ラストファイブミニッツがよー!運悪ィなー!クソー!

12 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:24:09 ID:???
[254]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:27:32 ID:???
【戦火の拡大】

  陸
( ゚Д゚) ニューギニアだあ?んな遠くまで兵並べて補給線どうすんだよ

  _海 
( ゚∀゚) 敵も暫くは動けないので平気ですよ

  陸
ヽ(`Д´)ノ 敵、来てるじゃねーか!何が暫く動けないだ!空母持ってこいゴルァ!

 海
(||゚∀゚) しゅ・・・主力と当る前に潜水艦にやられたらmottainaiじゃないですか


【連戦連敗】

  陸
ヽ(`Д´)ノ 船団全滅!補給途絶!お前らの情報筒抜けちゃうか!?

  海
((( ;゚Д゚))) うあああレーダーがっ!物量がっ!おのれ米英卑怯なりィ!

  陸
ヽ(`Д´)ノ 言い訳聞く耳なんざ持ってねぇ!ガダルどうしてくれる!責任者呼べゴルァ!

 海
(゚∀゚) 申し訳ございません、ただいま山本は『偶然現われた』敵機の襲撃を受け散華しております

13 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 04:24:55 ID:???
[255]名無し三等兵<sage>
2006/12/13(水) 02:28:19 ID:???
【七面鳥】

  陸
(*`Д')凸 あっちも玉砕こっちも玉砕・・・狭い島で水際作戦なんてどういう頭してんだ

  海
(;゚∀゚) か・・・海軍陸戦隊は会敵必戦!正面から迎え撃つ大和魂の気高く清廉な世界に冠たる・・・

   陸
ヽ(`Д´)ノ いいからムダ口叩いてる暇があったら塹壕掘れ!



【神風特別攻撃隊】

   陸
Σ(;゚д゚) ハア?特攻!?爆弾積んで敵に体当たりさせるって?脳味噌腐ってんじゃねーの?

   海 
ヽ(゜∀。)ノ 亜細亜解放の魁たる神州不滅の万世一系で七生報国が五属協和な神の国ゆえ一億火の玉が礎となるので陸軍も付き合ってください  


【敗戦】

  海
(-@∀@) 海軍は最初から開戦には反対だった。陸軍の暴走で戦争になった。僕は悪くない。

 戦犯
(;´д`) 最後の最後まで調子いいんだからもう・・・なんでもいいや

14 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 05:39:22 ID:???
真珠湾まで橋梁架設作業開始

15 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 06:14:48 ID:???

帝国海軍みたく艦隊決戦信者になることもなく、海上護衛が花形になるだろうな
全ての島が硫黄島並に難攻不落となり、真珠湾奇襲も当然無いから、
リメンバーパールハーバーの掛け声も響く事なく、厭戦感情が巻き起こって終戦
帝国陸軍はがっちりインドネシアの油田を守り抜く!

16 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 06:26:09 ID:???
>>7-13
ワラタ

17 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 07:45:36 ID:???
>>7-13
陸軍の暴走からやって欲しいぽよ。

18 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 08:01:29 ID:???
陸→やる気満々の馬鹿
海→やる気の無い馬鹿


無能な働き者は銃殺。

19 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 09:57:49 ID:???
>>18
>陸→やる気満々の馬鹿
>海→やる気の無い馬鹿

逆じゃね?

陸:無能な怠け者
海:無能な働き者

海は張り切り過ぎて艦隊も飛行機も磨り潰しちゃったし

20 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 10:12:28 ID:???
始まるまでの話だよ
始まっちゃったらやる気出すに決まってるだろ。イタリア軍なら別だけど。

21 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 10:23:08 ID:???
全部栗田が悪い。

22 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 13:20:21 ID:???
陸軍の暴走(政府もだが)があったにせよ、
海軍に独立した指揮権を与えたのはマズかった。

23 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 15:39:45 ID:???
何で軍板の人たちって今更どうこう言っても
過去の出来事は絶対に変えられないのを承知で
もしもの議論をするのが好きなんでしょうかね。

24 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 16:56:12 ID:???
>>23
次の戦争で勝つためにもシミュレーションは大事だよ
どこの国も政府が本気でやってるよ

というわけで海軍という能無し組織がどれほど日本の敗北に貢献したか検討するのは大事だよ
今だって米英の尻を追うこと&組織の面子しか考えない能無し海軍型行政府は健在だしね
こんなバカがいたら勝てる戦争も勝てないよ

25 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:11:01 ID:???
>>24
海上自衛隊も国土防衛から遊離した存在だしねw

26 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 17:42:27 ID:???
つまり将来自衛隊が軍備を増強したら、
戦前の陸海軍みたいな対立を起こさない様
過去の教訓をどう活かしていくか、

実現性はともかくこうした題目ならより建設的じゃね?

27 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 18:51:00 ID:xOuHMBT9
>>326
漏れの760は電子辞書よりも薄くて辞書がたくさん入ってるよ

28 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 18:58:45 ID:xOuHMBT9
>>27
誤爆失礼

>>24
第七艦隊護衛艦隊と化してるからなあ・・・
昔海軍今大蔵と言われたように、財務はじめ省益で日本を動かす輩も問題だな
早晩同じ失敗を繰り返しそう

>>26
はげどう

29 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:00:07 ID:???
>>13
陸軍は昭和18年(実際に特攻が始まる一年以上前)から
特攻戦法や特攻兵器を組織的に研究していたという歴史的事実は無視か陸軍厨w

30 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:08:08 ID:???
爆弾付きの槍とアクララングで特攻とか考えるあたりがもうね
アホかと馬鹿かと

31 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:12:28 ID:???
>>29
陸は同じ研究してたにしても、
キルレシオの高い輸送船攻撃に主眼を置いていた
対して海はいくら当たっても沈まない戦艦や正規空母狙いw

やっぱ海はイカレてたよ

32 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:14:54 ID:???
対立に一方のみが責任があるとか言ってる時点で対立煽ってる。
陸軍も海軍もどっちもDQN。

33 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:16:18 ID:???
>>31
回天戦で一番喰ったのは輸送船だぞ。
特攻のときは「なるべく輸送船ねらえ」の命令も出てたし。

34 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:23:12 ID:???
>>32
人数が少なく、変にエリート意識に凝り固まってた海軍型組織には特有の問題があると思うけどな
陸はまだマシだ

35 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:28:41 ID:???
>>33
でも回天全部でも100隻ちょっとでしょ
戦果なんて微々たる物では・・・

36 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 19:51:48 ID:???
飛行機の迷彩塗装にしても海は白地に赤だからなw
センス無さ杉w

37 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 20:32:36 ID:???
白地に赤は日の丸じゃないか。
日の丸はセンス無いとでも言うのか非国民め。

38 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 20:36:51 ID:???
国旗ってのは大抵目立つように配色されてる訳だが、
>飛行機の迷彩塗装
で目立ってどうする。つまり迷彩としてのセンスが無いってことだ。

39 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 21:25:56 ID:???
F2のカラーリングは海外でも結構評判だよ

40 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 21:49:05 ID:???
>>39
F2はどっちかといえば陸軍航空隊の末裔

41 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 21:54:51 ID:???
なんでやねん。

42 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 22:15:30 ID:???
>>41
地上基地から出撃する攻撃機だから・・・と思って調べてみたら
一式陸攻とか海軍所属なのね・・・
うは〜、海軍でしゃばりすぎw

43 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 22:53:43 ID:ue7sfUj4
つか陸軍の飛龍も魚雷攻撃してるんで…

44 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 23:16:05 ID:???
逆に一式陸攻が陸軍の飛行機と言う認識は斬新だ。なかなかよい。

45 :名無し三等兵:2006/12/22(金) 23:52:48 ID:NcPUJEXM
>>7ー13
激しくワロタ


46 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 00:01:00 ID:???
陸軍機にあえて「陸上」とつける理由もなかろうに

47 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 00:22:18 ID:???
>>46
>陸軍機にあえて「陸上」とつける理由もなかろうに

そうか〜そうだよな〜
でもおかげで勘違いしてる人多くないかな?
一式戦闘機とかもあるからなんか陸軍な感じがするんだよな〜
96式とかは重慶爆撃とかまで行ってたわけでしょ
あんな中国奥地に海軍機がよく行ったもんだ
なんかもうそんなことをしてる時点で独立空軍が必要だって言い出す人はいなかったのかな?

48 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 02:57:58 ID:???
だいたい予算の6割を消費しておきながら、ふざけたボロ戦車(九七式中戦車=チハ)みたいな
もんしか作れず、結局は連合軍相手に手も足もでなかった陸軍。
海軍が4割の予算で一流の軍備を整えたのに陸軍は何をやっていたのか。
当時の海軍が4割の予算であれだけの艦隊を整えたのは凄いと思う。

49 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 03:02:05 ID:???
>>40
陸軍出身者が多かったから

50 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 03:03:04 ID:???
>当時の海軍が4割の予算であれだけの艦隊を整えたのは凄いと思う。

つかえないけどなw

51 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 03:10:59 ID:???
チハもそれなりに活躍したじゃん。クソの役にも立たなかった大和よりマシ。

52 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 04:31:41 ID:???
>>51
悔しいがおまいは正しいw

53 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 05:11:24 ID:???
大和より長門の方が可愛いからどうでもいいや

54 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 06:59:11 ID:???
今回は陸軍の圧倒的勝利になりそうですな。

55 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 08:45:25 ID:???
>>51
後の仮想伝記に絶大な影響を残したことくらいだなw

56 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 10:39:24 ID:???
>>55
支那大陸に跋扈したチンピラゴロツキを消毒した。

57 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 10:55:15 ID:???
ま、チハも大和も役に立たなかったって点じゃ同類かw

58 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:02:06 ID:???
>>57
すっぱだかでM4に立ち向かえと?
ねえ、海軍オタ君。

59 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:21:25 ID:o3vkT+CG
>>58
陸は陸で携行対戦車火器(バズーカ)を開発できなかったのが痛かった

60 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:28:32 ID:???
携行対戦車火器なら刺突爆雷があるじゃないか。

61 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:39:04 ID:o3vkT+CG
>>60
>携行対戦車火器なら刺突爆雷があるじゃないか。

陸海ともに人材を粗末にし過ぎ
命を使う前に頭を使えと・・・
物量で負けたと抜かすが、その前に頭が一番足らなかった

62 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:49:41 ID:???
石油無駄食いして惰眠をむさぼったあげく無駄死にした大和と
南で泣きながらシャーマンに立ち向かい、北で命をかけてロシアを食い止めたチハタンを一緒にするな!

63 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 11:53:48 ID:???
そうだ!
チハこそ皇軍の誇り!

64 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 12:07:59 ID:EcOMaHMj
>>62
大和一隻でどれだけのチハが作れたかを考えると・・・
やっぱ海軍はいらなかった!

65 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 13:04:58 ID:fRpF1zed
>>7-13
ゼロから真珠湾があった訳じゃねーだろ

66 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 13:42:18 ID:???
大和建造を止め、チハを増産していたらそれこそ激萎えである

67 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 13:59:20 ID:???
>>66
チハと重戦車を増産ではなかろうか

金あるんだから。

68 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 14:05:51 ID:EeFUYcKW
当時は白人が世界を支配する弱肉強食の時代。
国力の象徴たる艦隊=海軍力がなければそもそもあの時代に
独立を保持しえたかも疑問。
戦艦の保有数はいまでいえば核のようなもん。使うかどうかは別として。

>>64 大和は床の間の飾り物になるがチハではだめだ。近代国家には
格に応じた飾りが必要だ。山本元帥も言ったではないか。自動車の時代にも
一流国家には八頭立ての馬車も必要だって。
戦後になっても大和は国民に夢を見せたじゃないか。チハのプラモどれだけ
売れたのか?チハが地球を救うアニメってあったか?チハミュージアムてあるか?
やはり大和は造ってよかったのである。

69 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 14:27:38 ID:???
>>68
>戦艦の保有数はいまでいえば核のようなもん。使うかどうかは別として。
なら秘密にするなよw
作った甲斐なし

> 大和は床の間の飾り物になるがチハではだめだ。近代国家には
>格に応じた飾りが必要だ。山本元帥も言ったではないか。自動車の時代にも
>一流国家には八頭立ての馬車も必要だって。
愚将山本の言うことなど聞く価値なし
戦争は勝てば官軍負ければ賊軍
想像せよ!大和の代わりに作られたチハがドイツ機構軍団並に活躍するところを!

>戦後になっても大和は国民に夢を見せたじゃないか。チハのプラモどれだけ
>売れたのか?チハが地球を救うアニメってあったか?チハミュージアムてあるか?
>やはり大和は造ってよかったのである。
それだけは認めざるをえないな
それしか役に立って無いけどw

70 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 14:59:41 ID:zLg27wxg
なぜ山本56は国葬に遇されたんだ。
山本こそ日本を敗戦に至らしめた大罪人なのに。

71 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 15:05:46 ID:ku9LzEp3
今でいうところの長嶋と同じだろ。
実際いうほど役に立たず言動もおかしかったのに、見た目の華やかさと大本営発表の洗脳とそれによる「批判してはならない」という空気にみんなダマされた。

72 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 16:11:00 ID:???
それは違う。
山本だろうが誰だろうが敗戦した事には変わりがない。
山本はそれがわかっていたから、敗戦をできるだけ早く
迎えようと最善を尽くしたのだ。アメリカ軍を怒らせ、
自軍を消耗させ、さっさと日本に諦めさせようとしたのだ。

73 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 19:05:47 ID:???
それなら、真珠湾失敗すべきだったな。

74 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 19:28:21 ID:???
>>73
だからアレは失敗なんだって

75 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 19:58:33 ID:???
>>70
大和といい、零戦といい、56といい、
やたらに戦後海軍だけマンセーされてるよな
日本敗北に貢献したからGHQが特別扱いでもしてるのか?
なんか陰謀を感じるな
チハとか、疾風とか、山下将軍とか、海軍よりも優秀だったのに全然マイナーなのは何故だ?

76 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 20:05:50 ID:???
因みに東京裁判で訴えられた陸海の割合てどんな感じ?

77 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 20:32:32 ID:GxoZLJ2K
陰謀でもなでもないって。
海軍は敵艦隊撃滅を目的とした技術屋集団。政治色は薄い。よくも悪くも
「サイレント・ネイビー」であった。
対して陸軍はアジアにおいて日本がなにをすべきか積極的に考えた。
戦後っていう文化空間においては、技術屋の海軍は語りやすかっただけ。

あとさ、海軍における阿川氏とか豊田氏みたいに、陸軍出身の文化人で
陸軍を肯定してくれる語り部が(一般には)いなかったせい。
帝国陸軍というのは物凄く平等な世界で東大出でも平気でぶん殴った
ため、戦争中の学徒出身はろくな思い出がない。この人たちは戦後、陸軍の悪口
ばかり言うよいになった。
海軍は高学歴をひいきしたからな。



78 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 21:07:42 ID:???
>>59
ノモンハンでロスケの戦車どもに天誅を下した我が皇軍の
秘密兵器【火炎ビン】を語らずに何を語れと・・・

79 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 21:08:08 ID:???
>>77
なるほど〜
陸軍:体育会系、実力主義
海軍:理系、学歴主義な社会だった訳か
確かに前者はインテリには好かれないな
しかし、組織としては前者の方が優秀だったということは、
日本人にはそっちの方が向いてるって事かな?
未だに体育会系の組織は多いし、技術立国なんて名ばかりだし、
学歴主義組織の代表である官庁があの様なのを見ると

80 :名無し三等兵:2006/12/23(土) 22:05:15 ID:???
>チハもそれなりに活躍したじゃん。クソの役にも立たなかった大和よりマシ

確かに緒戦のマレー戦線で英軍ブレキャリを57mmでもって
痛快に吹っ飛ばしてますのでね

でも極め漬けは、やはり此れでしょうw
ttp://www.online.tj.cn/pjzy/pjzymain.htm

81 :名無し三等兵:2006/12/24(日) 21:36:01 ID:???
資源があればチハを量産、は無いな。チハの生産打ち切り、すぐにチヘ→チト、チリの流れになると思う。

82 :名無し三等兵:2006/12/24(日) 22:16:41 ID:???
大和で海岸に乗り上げ46p砲台として使用する案自体は間違ってない。
ただ、最初からそうしなかったのは間違い。

83 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:30:03 ID:???
乗り上げるぐらいなら主砲を陸に揚げて砲台に仕立て直すほうがマシ

84 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 00:40:54 ID:???
あのデカブツを何でどうやって揚陸すんの?

85 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 04:09:52 ID:???
やっぱりガッチリ西海岸を占領しておけば良かったんだよ。


86 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 04:48:50 ID:???
>>83
溶かしてチハにでも作り直した方が100倍マシだよな
あんなもんを崇める海軍はやはりアフォ

87 :名無し三等兵:2006/12/25(月) 23:36:22 ID:???
もし海軍関係者の子孫がいたら
この手のスレをどう思うんだろうか…

88 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 02:16:28 ID:???
>>87
見てたら反論の一つでもやってほしいところ
どのスレも海軍擁護派が殆どいないし

89 :名無し二等兵:2006/12/26(火) 03:25:36 ID:???
>>88
禄を食んだ挙句無能どころか災いとなったw

90 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 03:36:35 ID:???
俺はこんなスレで軍ヲタと語り合えるほどの知識はないんだが、
確かに戦後になって陸軍は自称文化人に叩かれすぎたと思う。


91 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 21:55:37 ID:0aXmokXO
>>90
>俺はこんなスレで軍ヲタと語り合えるほどの知識はないんだが、
>確かに戦後になって陸軍は自称文化人に叩かれすぎたと思う。


まあ学徒動員された兵隊とか皆悲惨な目にあってるからな・・・
陸軍が叩かれるのも無理はない
だが、戦果では陸軍>>海軍なのに、海軍が無闇に礼讚されるのはどういうことよ?
あんなバカ集団を未来永劫礼讚してたら日本に未来は無いぞ

92 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 22:30:03 ID:???
その為には現代人にもっと過去に感心を持ってもらい、
正しい認識を身につけるのが必要という事ですね。

とかく戦前戦中の出来事は黒歴史にされがちな中、
何か妙案はないものだろうか…

93 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 22:47:28 ID:ws6GLM4B
「海軍が無闇に礼讚」されているのではなく、陸軍が理不尽に叩かれた、
と見るべきだろう。サヨっぽい戦争ドラマではほとんど日本兵=ショッカー戦闘員
みたいな描かれ方だよな。人格もなにもない。さすがに最近は若干変わってきたがな。



94 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 22:50:33 ID:???
阿川センセの陰謀

95 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:13:24 ID:???
成功している大規模作戦があまり無いというのもあるだろう。
俺は海軍オタだが、海軍は真珠湾、マレーと初期の頃はそれなりなのに比べて
陸軍の戦いはインパールとノモンハンくらいしか知らない。
陸軍で大規模作戦で大規模成功ってなんかある?

96 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:21:51 ID:CCQwp8rE
>>93
いや、陸軍が糞味噌に描かれてるのは知ってるけど、
海軍が糞味噌に描かれてるのは見たこと無いぞ
米国映画や国産サヨドラマでも何故か陸軍は悪役で、
海軍は失態ですら悲劇ということで美談ばかり描かれてる
なんか陰謀でもあるのかと疑ってしまうな
これも阿川とか中曽根とか司馬の仕業か?
誰か大陸だつう作戦とシンガポール陥落とフィリピン攻略の映画も作れ
それとマリアナ&レイテ&台湾沖の映画もw

97 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:24:28 ID:???
そこで海上護衛戦を実写化でつよ

98 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:28:34 ID:???
>>96
マジレスすると宇宙戦艦のおかげだと思う。
でも海軍結構叩かれてるよ。
条約関連とか特攻関連とか。

99 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:40:24 ID:82uJXvxo
緒戦で陸軍が打ち破った連合軍は植民地軍で野球でいえば2軍レベル。

海軍の場合は、まあ真珠湾は一方的な奇襲なので別として、
マレー沖の相手は英海軍最新最強艦だし、珊瑚海、ミッドウェイ、南太平洋
で沈めたレキシントン、ヨークタウン、ホーネットはその飛行隊も含め
間違いなく当時のアメリカ海軍の中の最強部隊だ。メジャーリーガーだよ。
レキシントンが沈んだときは米国民もほんとに落込んだらしい。
ジャップ結構強くね?これってなんかやばくね?って思わせたわけだ。

ミッドウェイからずっと勝ってればこんなスレで叩かれることも無かったろうに。
山本長官の博打がはずれか。
兎に角、「最強メンバー」相手に互角に打ち合った海軍はすごいよ。

100 :名無し三等兵:2006/12/26(火) 23:49:11 ID:???
海軍なければアメリカに喧嘩売ってないでしょ。
その意味で、支那に勝ち、ロシアは次の機会にぶちのめして当分極東に出ようとはしないまでに教育できたと思うね。

101 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 00:19:01 ID:???
制空制海権なき島嶼戦や戦争末期の沖縄戦以外で
帝国陸軍がアメリカ軍と地上で交戦した戦闘って何がある?
フィリピン方面の捷一号作戦は本来なら帝国陸軍主力の精鋭部隊とアメリカ上陸部隊が
ルソンで決戦を交える予定の作戦だったらしいけど。

102 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 02:05:25 ID:???
ウェーキ、グアム、ギルバートetc...

103 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 02:11:29 ID:O9ob+Rkm
>>101
硫黄島
あれは、海軍が脚を引っ張らなければ死者数で上回ったかもしれない。





104 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 02:15:35 ID:???
砲が壊れて兵員も多数死傷しどうしょうもなく発砲ってのは無視かよ

105 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 02:30:46 ID:???
どの道獲られるんだから死者数で競ってもねえ・・・。
ノモンハンでソ連の方が損害多いから日本の勝ちとか
頓珍漢なこと言うようなもんだろ、それ。

106 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 04:23:41 ID:???
>>100
どうやってチハでT-34に勝つんだよ

107 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 05:01:17 ID:???
まったく海軍がない状況もありえないが日本の邪魔にはなったな。

108 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 05:24:06 ID:???
>>99
日本の場合、タコ海軍のせいで、陸軍は米国の一軍と戦う前に餓死させられた
が、海軍に依存せず陸軍主導で行った硫黄島における戦果を見る限り、
日本陸軍は米国陸軍と互角以上に戦えることが証明された
海軍の作戦において、米兵二万以上を屠った作戦が一つでもあるだろうか?
もし全ての島嶼において、硫黄島並の兵站を保持することができたなら、
米兵の損害は夥しいものとなったはずである
民主主義国家米国にとって自国兵の損耗こそが戦争継続を困難にさせることは自明である
にも関わらず、艦隊決戦で生産力が桁違いな米国と張り合おうとした海軍は
日本にとって有害無益なだけのバカ集団である

それにそもそも大本営発表並の戦果でも無い限り、互角に打ち合ったとは言い難い
一方的にやられてただけだ

109 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 09:39:18 ID:???
>>100
はげどう
海軍が中途半端に強かったのがいけない
中ソを適当に叩けるくらいの強さで十分だった

110 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 11:45:32 ID:???
まぁそれは政治の問題だし。

111 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 18:50:16 ID:???
>>104
その他、海軍が作った魚雷庫が一個中隊を道連れに爆発して
南地区の防衛に大穴をあけたりしていますが。

112 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 19:08:15 ID:???
勝てたとまでは言わないけど、陸軍参謀本部が海軍作戦の最終的な承認権を持ってれば
かなり米軍を苦しめることが出来たと思う。
ラバウルみたいな防衛線外で大量の物資船舶を消費することも無かっただろうし
海軍より陸軍の方が海上護衛戦を理解してたようだし。

113 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 20:47:44 ID:???
旅順然り、セパストポリ然り、一度要塞化された陣地は容易に落ちない。
だから陸軍は水際作戦の愚に懲りて、孤島であってもできる限りの要塞化を進め
敵を上陸させてからの迎撃戦に注力した。
んが、海軍と来たら何度やられても性懲りもなく水際作戦に固執し、
そのたびにあっさりやられていた。
学ばない軍隊って脆い。

114 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 20:59:29 ID:???
>>113
逆にいうと、難攻はしても不落の要塞はありえない。
特に孤島の場合、上陸されて地歩を確保されてしまえば、
ぺリュリューしかり、硫黄島しかり、どれだけ防御を固めていてもいつかは落ちる。

どうしても落したくない島嶼であれば、上陸させずに水際で叩き出すべきであり、
時間を稼ぐのであれば、要塞化した陣地に篭って戦うしかない。

115 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 22:22:18 ID:???
>>114
時間を自分のものにする事は戦争のセオリー。

小島で水際作戦を実行したら上陸前の艦砲や空撃で
何もしないうちに吹っ飛ばされてしまう。
要塞化しておけば戦艦の砲撃を以てしてもそう簡単にはやられない。
上陸してきた敵を迎え撃てば彼らに出血を強いることができるし、
同市うちの恐れがあるからおおっぴらに砲弾をブチ込む事ができなくなる。
稼いだ時間で他の島の陣を固めたり、あるいは撤退することもできる。
太平洋戦争の場合、米軍は多数の小島を立て続けに攻め落とす必要があったために
日本軍の戦術としては各島を強固に要塞化して
時間を得る戦い方が正解だった。

116 :名無し三等兵:2006/12/27(水) 23:48:30 ID:FoA0vk03
日本陸海軍に撤退なんて言葉なんてないだろ。
だいたい各島を強固要塞化するための材料がないだろ

117 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 01:26:31 ID:???
>>112
「輜重部隊が兵隊ならば……」の唄は陸軍じゃなかったか?

118 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 01:43:23 ID:???
>>112
だよな
にも関わらず戦後はそれらの反省が一切なされる事なく、
海軍善玉説、大和・零戦は超兵器みたいな俗説がはびこりまくり
この分じゃまた戦争に負けるよw

119 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 01:58:44 ID:???
>>117
補給部隊をバカにするとかしないとかじゃなくて、
陸軍は補給限界点を超えた行動の無謀さを身にしみて理解していたが
海軍は
・輸送船に護衛をつけない
・護衛が付いても潜水艦狩りの訓練をした事がない
・潜水艦狩りの訓練をした事もないのに補給線が伸びきる危険性に目を瞑った
・そもそも開戦にあたり、ちゃんとした輸送船がぜんぜん足りてなかった

などなど、補給という観念が全く欠如していた。

120 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 02:20:56 ID:???
>>119
>陸軍は補給限界点を超えた行動の無謀さを身にしみて理解していたが
インパール作戦みたいな大ボケ作戦立てといてそりゃ無いだろ。
どの辺が理解してると言えるんだ。

121 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 02:42:07 ID:???
>>119
「インパール後は……」とかいうなら無意味だぞ。
海軍も護衛をつけるようになった。
というか時間軸むちゃくちゃ。

122 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:06:52 ID:hzKk3Uys
そのインパールよりも、比島決戦の方が遥かにマズイ点について

123 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:09:10 ID:???
>>119
最初から最後まで理解してない希ガス
身にしみたのは前線の兵隊さんだけ

124 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:12:55 ID:???
つか、そもそも関東軍の暴走ってのも大きい訳で・・・


125 :名無し二等兵:2006/12/28(木) 03:20:43 ID:???
>>124
関東軍の暴走を軍部と政府が追認した件について

126 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:22:22 ID:???
事の発端となったらそりゃあ、やっぱ陸軍に帰せざるを得ないでっしゃろ。
海軍マンセーは確かにうざいけど
ここでやってることはそれの裏返しに過ぎないと思う。

叩かれるには確かにその下地もあるわけでね・・・


127 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:45:08 ID:???
後半の戦いについていったら海軍がどうとか陸軍がどうとかというレベルの話ですらない。
もう工業力、資源、総兵力
どれをとっても敗色濃厚という段階で、作戦を遂行するための武器弾薬自体がまったく無い。
そんな無茶な中無理やり戦局を打開しようとして、無理な戦争計画を立てないといけない訳だから
後世からみたら、愚劣と言われる作戦になるのは当然の事。
それを比べてどっちがどうと比較できるものじゃあないと思う。


128 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 03:56:21 ID:???
>>125
追認せざるを得なかったのかも知れないね。
徒でさえ関係諸国との外交折衝が上手く行ってない所にああいった暴走が
くれば相手はより態度を硬化させて徹底抗戦してくる。

でその間、いくら暴走したとは言え将兵を見捨てる訳も行かず、みたいな感じかな。

それを計算してやってるんだろうけど、あざとすぎやしないかな。


129 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 04:32:16 ID:???
>>119
南方にしても戦地に行くには輸送船だからな
海上護衛についても兵員の輸送がかかってるときたら陸軍としては気が気じゃないわな

東條も船腹については随分口うるさかったようだが、
陸軍が補給の重要性を理解していたかというと…?

130 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 07:57:16 ID:???
補給の心配できる人達なら最初から戦争なんてしません。

131 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 09:04:43 ID:???
この手の話は結局は「陸軍も海軍もDQNだった」に落ち着くんだよな……

132 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 09:29:18 ID:???
軍令部が適当な船舶被害予想を立てるから…

>>131
事実ですからね

133 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 10:32:12 ID:???
海軍って戦闘機開発能力でも陸軍にかなり見劣りするよな。
同じ迎撃戦闘機を造っても、海軍の雷電よりも2年近くも前に量産化された陸軍の
鍾馗の方が性能で勝る。
何故か知名度では圧倒的に、雷電>>>鍾馗だけど。

134 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 10:41:40 ID:???
生産力のバランスもあるんじゃないかと思うよ。
当時の日本に陸海双方の要求をまかなえるだけの工業力なんてないからね。
で陸は勝手に暴走して戦域を拡大するし
海は海であの広大な海域をカバーする航空戦力をって言われたら土台無理。
で、気がつくとどちらの兵器も前線の実情に合わせるだけの質量ともに劣っていき
ダメポな状況に・・・・


135 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 11:17:57 ID:???
上海特別陸戦隊は頑張った。
海軍の陸上での戦いで、あれだけは評価していいと思う。

136 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 11:31:49 ID:???
陸軍は、日清、日露戦争で海軍が日本海にプカプカ浮かんでる時に、満州の荒野で補給の大切さを学んだはずなのに、なぜ?

137 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 11:35:59 ID:???
学んでないから。
ノモンハンの教訓も保身のために、なかった事になってるし。

138 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 11:38:42 ID:???
お前らほんとうにすくいようのないばかですね

139 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 13:06:22 ID:???
>>128
陸軍の暴走こそ統帥権の侵犯なんだけどね。
226と同様に死刑にしないとなんないのに頬被りしたんで陸軍の規律が麻痺しちゃった。

140 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 15:09:16 ID:???
>>130
日本を出汁に裏口参戦した某国やそれをそそのかした某国は補給に関して気を使ってますが

日本、というか第2次大戦に囚われて物を見過ぎなんだな。

優れた思想や技術があれば戦争などしないというのは余りにも単純な、間違った考えだ。
明日のことを考えて今日喧嘩するのは古今東西の国がやってること。
日本はそのタイミングも最悪なら情報処理やら戦略やらを含めた意味での実力もヘタレだっただけ。

141 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 15:17:56 ID:???
×補給の心配できる人達なら最初から戦争なんてしません。
○補給の心配できる人達なら敗戦国になんかなっていません。

×の方が流行ったのは阿川本の影響もあるかもね。

142 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 15:35:10 ID:???
補給の心配出来る人たちなら身の丈に合わない戦争なんかしません

143 :名無し三等兵:2006/12/28(木) 15:58:53 ID:???
補給の心配出来る人たちなら身の丈に合わない戦争なんかしません

補給の心配できる人達なら最初から戦争なんてしません

には天地の開きがあるが。

米英が平和愛好家の集団だったのか?
どっかの左派トリオはそうだったのか?
阿川だけの責任では無いが、

ナントカがあれば、出来れば、分かっていれば戦争なんかしない

というのは単なる幻想だろ。

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