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▼△▼[45時間録音] Hi-MD [リニアPCM]▽▲▽4枚目

909 :名無しさん┃】【┃Dolby:04/10/16 23:55:18 ID:XI2hV8va
>571 :It's@名無しさん :04/05/25 23:39
>■「4.7Gバイトのミニディスクが可能」、ソニーとキヤノンが成果

ソニーとキヤノンは,ミニディスクと同じ直径64.8mmのディスク媒体に4.7Gバイトの
データを格納する技術の実用化にメドを付けた。ソニーが2004年1月に発表したミニディスク
の高密度ディスク仕様「Hi-MD」では,微細なマークを拡大して再生する,磁区拡大再生技術の
一種の「DWDD(domain wall displacement detection)」を採用し,記録符号化方式も一新した。
これにより記録容量を1Gバイトに高めた(NE ONLINE関連記事)。光学系は,従来のミニディスク
やCDと同じで,波長780nmの近赤外半導体レーザと開口数(NA)が0.45の対物レンズを
組み合わせていた。
今回両社が明らかにした成果では,DWDD を利用しつつ,さらに面記録密度を高めるために
光学系と媒体構造をそれぞれDVD相当に変更した。光源は波長660nmの赤色半導体レーザで,
対物レンズのNAは0.6である。光学系の変更に伴い,ディスク基板もDVDと同じ0.6mmに薄くした。
ただし,ディスクは基板を張り合わせ構造ではなく,単板で使う。記録トラックは凹部と凸部の
両方に記録する,いわゆる「ランド・グルーブ記録」を採用した。
ここ数年にわたって,両社はそれぞれ要素技術の研究報告を国際会議の場で行ってきたが,
今回の成果は「赤色レーザ光源を使う開発での集大成的な位置づけ」(ソニー)という。
製品化の可能性を探るため,実際にアドレス情報などを埋め込み,MPEG-2映像を記録再生できる
ことも確認済みである。なお,成果については2004年4月18日〜21日に開催された光ディスク関連
の国際会議「ODS 2004」で両社が全体の流れと検証結果を,5月16日〜19日に開催された光磁気記録
に関する国際会議「MORIS 2004」では,ソニーが同社のデータと考察を披露した。(略
http://ne.nikkeibp.co.jp/members/NEWS/20040524/103538/

これはいつ発売されるのだろう?
来年当たり、これを基本軸にしたMP3対応のものが出たりするのだろうか?

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