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バイクにまつわる恋愛話 5th. Love

1 :774RR:04/10/30 17:55:13 ID:lSc7CgPB
男も女も、バイクがあったからこそ生まれた、
グッとくる恋愛話を聞かせてくれ…。

過去スレ・まとめサイトは>>2参照。

-------おやくそく--------------------------------------------------
・長文、短文どちらでもOKです。
・フィクション/ノンフィクションの区別は書き込んだ本人しかつきません。
 ココでは無粋なツッコミは控えめに...スレが盛り下がります。
・他人の書き込みにいちいち文句を言わないように。文句をいうなら貴方が
 文章を書き込んでください。
・少々書き込みが遅れても煽らないこと!
・基本的にsage進行でお願いします。上げるとあらされる場合が多いので。
・書き込みが少ないなと思ったら「バイクにまつわるモテない話」でもok。

2 :774RR:04/10/30 17:57:37 ID:wXfpFZ8U
おまんこ女学院

3 :774RR:04/10/30 17:58:37 ID:xilLmlIF
3get



4 :774RR:04/10/30 18:00:47 ID:lSc7CgPB
【まとめサイト】
 ttp://www8.tok2.com/home2/love2ch/  管理人様お疲れ様です。
【まとめサイトの携帯版】
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=renaibike&P=0

【過去スレ】
1st http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1064960278/
2nd http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1072289347/
3rd http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1079798282/
4th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1093267952/

【参考リンク・スレッド】
「旅先で出会った、忘れえぬ人たち」シリーズ
<ダイジェスト版・オツカレさまです!>
 ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2565/
 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1089207493/ (現在進攻中)

☆★バイクにまつわるHな出来事★☆
1コスリ目 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1062990499/
2コスリ目 http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1075296139/
3コスリ目 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1087922609/ 
4コスリ目 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1095625654/ (現在進攻中)



5 :1:04/10/30 18:11:45 ID:lSc7CgPB
ズレた… _| ̄|○
「dame」で一番下からスタートじゃないのか…

6 :774RR:04/10/30 18:27:55 ID:nnMyb0A9
>>1 乙。

7 :774RR:04/10/30 18:28:05 ID:N7keo0K7
クライマックスはこの板か!!?よし・・・・

8 :774RR:04/10/30 18:53:17 ID:zV4jcbkZ




       /   _/             /
    _  _/ _/  / _ / _  /
   _  _/    /  _ /     /
    _/    _/   __/   _/


9 :774RR:04/10/30 19:07:45 ID:jpAxmAOT
>>1 乙ですた。

クライマックス待ってるぞ・・どっちにしたって、漏れは泣きの予感ダゼ・・・゚・(ノД`)・゚・

10 :774RR:04/10/30 19:36:33 ID:lpPzCoYD
>>1
乙カリー

11 :774RR:04/10/30 20:09:18 ID:jrC9lzUz
スレ立て乙

12 :774RR:04/10/30 22:04:39 ID:SS9GeQ9e
ヤバイな・・・この展開は

13 :774RR:04/10/30 23:41:46 ID:N7keo0K7
ageておく。一応。

14 :774RR:04/10/30 23:44:33 ID:xQEq76Yu
|Д`;)  <道に迷ってるのかなぁ
|ノ)
| l 

15 :774RR:04/10/31 00:04:05 ID:QNrEDu/h
今日晴れてたら走りに行こうと思ったのに…
女友達に告ろうなんって思ってたらこのざまですよ。せつねぇ

16 :774RR:04/10/31 00:10:48 ID:SWMTBtxT
5thにドットを付けるアフォ

17 :774RR:04/10/31 00:13:07 ID:Ff/59ZD6
4thにも付いてたもんで、
この際普通じゃツマランから伝統にしちまうか…と

18 :774RR:04/10/31 02:03:42 ID:kaEAdiJd
期待age

19 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/10/31 02:14:23 ID:8vSve2FF
>>1
スレたておつかれ
前スレ風呂入ってる間に1000取り合戦終わってた (´・ω・`)

今日は852氏は来ない??続きが気になる・・

20 :774RR:04/10/31 02:31:11 ID:K5zB+oX1
ああ、腹減ったなあ…(´・ω・`)

21 :1:04/10/31 03:22:30 ID:Ff/59ZD6
うむ。今日は来ないみたいね。

記憶力の悪い俺は混乱してきたから纏めとくよ。
抜けや間違いがあったら遠慮無く注意よろ。

22 :1:04/10/31 03:26:05 ID:Ff/59ZD6
【 温泉プール(旧705)氏 】
別居中の夫と子供持ちの沙智さん(34歳・身長推定155a・SR海苔)に恋する22歳。

水着着用の屋外混浴済み。
10/21 業者として彼女宅のパソコン復旧。見送りの際、投げキッスを食らう。
10/24 二人でツーリング。
・・・その後、進展情報無し。


【 242氏 】
立ちゴケしたA子を助け、その後偶然再会した危険な女・A子(元モー娘の保田圭似・金持ち)に
付きまとわれる。
彼女(はしのえみ似)持ち。

彼女の了解を得、二人でツーリング。
知らぬ間に携帯番号を抜き取り、電話・メール攻勢をかけるA子にウンザリ。
9/16 着信メール拒否処理完了。
9月下旬は体調不良で、最近事故る災厄男。
・・・その後、情報が途絶える。

23 :1:04/10/31 03:26:56 ID:Ff/59ZD6
【 852氏 】
852氏:童貞かつ彼女いない歴=年齢の大学四年(当時)。アメリカン海苔。九州(?)産。
女  :25歳のモデル体型のキレイなお姉さん。
    気が強い。一時期水商売をやっていた。

「あたしとヤりたいとか思わんっちゃろ?」などと聞いてきたり、手を繋いでくる女に
女性経験の無い852氏は困惑。
更に家まで送った際、ファーストキスまで奪われ舞い上がる852氏。

…しかし電話で
852氏「○○さん(女)のこと好きになってもいいかな?」
女  「……。あんたちょっと勘違い、っていうか錯覚しとっちゃない?
 多分初めてのキスで舞い上がってあたしのこと好きだって錯覚を起こしとるんよ。
(中略)ごめん、今友達と一緒やけん、またあたしから連絡する。」

…数日後、今から会って話をしたいという女。
気合を入れて彼女と約束の場所へ向った852氏の運命やいかに!?

24 :774RR:04/10/31 03:29:17 ID:Ff/59ZD6
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 疲れた!疲れた!
 ⊂彡

25 :774RR:04/10/31 03:59:03 ID:6G+hO5r/
>>24


26 :774RR:04/10/31 04:23:53 ID:kT9ebamQ
>>24
おつです

すばらすぃー(・∀・)

27 :774RR:04/10/31 05:22:44 ID:ffU4p/tD
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 お疲れっ!様でしたっ!
 ⊂彡

28 :774RR:04/10/31 05:29:02 ID:V5ZiKNki
くぅ〜早起きしてチェックに来たのに・・・

クライマックスは起きてなかった・・・
orz


29 :774RR:04/10/31 08:37:18 ID:eCKxy6oL
電車男の二匹目のどじょう狙いデスカ

30 :774RR:04/10/31 11:44:15 ID:zRHlISRp
今まで見たこと無いくらい親切なスレ立てに…(つД`)  )

31 :774RR:04/10/31 11:52:04 ID:M0ssxgaR
限り無く腐女子くさいスレ立て乙
>>1-30 >>32-999 全員事故って片輪になってね

32 :774RR:04/10/31 12:20:54 ID:b07J3pdJ
丁寧に自分を避けてるのにワロタ>>31

んで、今日は何時からですか?
昨日はやらなかったみたいだけど。

33 :1:04/10/31 15:33:28 ID:IgI+hTFl
>>29
ち、違うよ!俺が本当に混乱してたから。
(´-`).。oO( 実は纏めを作る直前に電車男を読んでました… )

34 :774RR:04/10/31 21:27:32 ID:lNyUn06b
|゜∀゜) 誰もいない・・・
|⊂/  おっぱいするなら今のうち

  _   ∩
( ゜∀゜)彡  おっぱい!おっぱい!おっぱい!たれぱい!
 ⊂彡

      ┌─┐  ┌─┐
      │垂│  │垂│
      └─┤  └─┤
      _   ∩   _  ∩ おっぱい!
    ( ゜∀゜)彡  ( ゜∀゜)彡  おっぱい!
 ┌─┬⊂彡┌─┬⊂彡
 |乳|    |乳|
 └─┘    └─┘

35 :774RR:04/10/31 21:53:12 ID:nzzBGCmo
|ー`)y─┛~~

36 :774RR:04/10/31 22:41:26 ID:dPU7PIBY
 |
 |⌒彡   ……
 |冫、)
 |` /
 | /
 |/

 |
 |  サッ
 |)彡
 |
 |
 |

37 :774RR:04/10/31 22:52:33 ID:jWdWPuFa
おお
そういえば電車
すごいことになりそうだなあ
映画化のオファー殺到だとさ

38 :774RR:04/10/31 23:07:06 ID:dPU7PIBY
>>37
へ〜、観てみたいな。今何してんだろ…。

今日も幕は上がらず、か(´・ω・`)ショボーン

39 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/10/31 23:11:00 ID:ShuwcEPo
電車男:坂本くん(電波少年に出てた)
彼女:伊東美咲

電車男が映画化されたら見に行く。

40 :774RR:04/11/01 01:19:52 ID:aePa8NDV
今日はおひらきか。

41 :774RR:04/11/01 01:21:14 ID:jhYtoB33
今日はないの?

42 :852:04/11/01 01:45:50 ID:SxPJO8s9
すんません、今日はもう寝るので明日必ず書きます。
一応断っておきますけど、変に期待?してる人は幻滅するかも。
結構ムチャクチャな展開かもしれん。
正直あんまし綺麗な話じゃないから。



43 :774RR:04/11/01 01:56:16 ID:bMMWUHQy
>>42
じゃあ明日!
期待というより結末を知りたいのです。

44 :774RR:04/11/01 12:29:42 ID:brnIBFBm
>>42
幻滅?・・・
((((°д°;))))ドキドキブルブル

45 :774RR:04/11/01 12:33:23 ID:+ZKhoDav
実は♂だったとか・・・

46 :774RR:04/11/01 16:03:08 ID:3U4+XlzT
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 852タソまだ〜?
            \_/⊂ ⊂_)    \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

47 :774RR:04/11/01 18:49:53 ID:IdJKSP6T
書き込み時間の秒数10の位と1の位で貴方のこの先の未来が決定します!
◆10の位
0:自宅が
1:ツーリング先で
2:和田アキ子が
3:韓国人が
4:あなたが
5:貴方のバイクが
6:カーチャンが
◆1の位
0:マッチョになる
1:完全に崩壊
2:チンポ舐める
3:めーるする
4:死亡
5:堀江社長に買収される
6:俺と毎日セクース
7:ひきこもる
8:でっかくなっちゃった!
9:ハゲる


48 :774RR:04/11/01 20:35:51 ID:hFypIMK0
>>15はどうなったんだ?


49 :メイ:04/11/01 22:08:11 ID:AnHxtunb
バイクにはまつわらない。恋愛と呼べるかどうか
わからない。ただ俺がバイク乗りだと言う事と、何度か
このスレを利用させてもらったって事が唯一のつながり
自分勝手に始めて、話しが終わると思うけど、書き込み
たいと思います。

50 :774RR:04/11/01 22:12:29 ID:dtNQejcu
>>49
おながいします。

51 :774RR:04/11/01 22:30:30 ID:WHhvToPV
>>49
チンチンチン

52 :852:04/11/01 22:48:43 ID:eN/NfBVB
前スレのつづき

約束の場所へ到着し、彼女と店の中へ入った。
とりあえず最初は当たり障りのない会話をする。
そして徐々に話は本題へ。
女「やっぱりあんた錯覚しとるんやと思うよ。」
俺「だから…云々」
そんな感じでこの前の電話のような会話をする。
女「なんか悪いことしたね。」
俺「悪いことした、って、やっぱり俺をからかっとったん?」
女「そういうわけやないけど…。」
彼女の様子からこちらが期待するような展開にはならない感じが段々としてきた。
女「あんたは恋愛経験がなさすぎるから怖い。」
 「どうせ来年から離れ離れになる(俺が就職するから)。自分の経験から遠距離はゼッタイ無理!」
 「それに家族が頼りないから私は地元に残らなきゃいけない。」
  等等…
女「だから付き合うのはちょっと無理。」

俺はどうしてもそれでは納得出来なかった。
俺のことに興味がない、ってことを口にしないからだ。

しかしこういう話をする合間合間に、彼女はなぜかエロい話もする。
女「あたしのこと考えてオナニーしたりすると?」
俺「はぁ?…まぁ、ぶっちゃけ言うとしたことあるね。軽蔑したやろ?」
女「うううん。私も○○君(俺の名)とのHを想像したりするもん。普通の事やろ。」
俺「はぁ、そうなんかなぁ…。」
とか、俺のチ○コのサイズ聞いてきたりとか、色々と…。

53 :774RR:04/11/01 22:49:47 ID:ZXGnoBMo
キタキター!!

54 :774RR:04/11/01 23:06:07 ID:iHKqEd0B
                   /\        /\
                   /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
                  丿 ::.__  .:::::::::::::  __  ::::ヽ_
                 / /。 ヽ_ヽv /: /。ヽ  ::::::ヽ
 -┼-   丿~~~|     / / ̄ ̄√___丶  ̄ ̄\  ::::|            ■ ■
 -┼-   /~~~~/ ━━━ | .:::::::::: / / tーーー|ヽ     ..::::: ::|━━━━━━  ▼ ▼
  .|       丿      | .:::::.  ..: |    |ヽ        ::|            ● ●
                | :::    | |⊂ニヽ| |      :::::| \
              / /| :    | |  |:::T::::| !      .::| \ \\
             / / \:    ト--^^^^^┤      丿 \\\ \\\
待ちに待った・・・

55 :852:04/11/01 23:17:10 ID:eN/NfBVB
52の続き

まぁ俺はエロトーク大好きだし、こういう話で別に引いたりはしなかったんだが、
なんで俺に「付き合えない」とかいうくせにこういう話をするんだ?
と疑問を感じてはいた。なんなんだ?この女は?俺の女の理解の範疇を超えているぞ、と。

そんな感じで何時間か話をしていたんだが、俺は一歩も引かなかった。
俺「そんなこといっても…。俺はあんたのこと好きなんだし、あんたも俺のこと気になってるんならなんで…」
女「…。これだけは言いたくなかったんやけど…。ホントのこと言うね。」
俺「?」

女「あたし、バツイチなんよ。」
俺(!)
女「こどももおるんよ。」
俺(!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
俺「うそやろ!?!?俺をあきらめさせようとしてウソついとるんやろ?」
女「本当。」

それから女はなぜバツイチになったか、結婚生活、などを語った。
バツイチ子持ち、ってのはウソじゃなかった。
正直、衝撃が大きすぎて、頭が真っ白になった。
思考が完全に停止してしまった。
現実が受け入れらないのだ。

俺はしばらく黙ったままだった。
女「ウソついててゴメンね。引いたやろ?これでもう完全にあきらめたやろ?あたしはあんたを騙しとったんよ。」
俺「…。いや、謝らんでいい。騙されとったわけでもないし。それに子供がおる、って言ったって、好きな気持ちは変わらん。」
女「ウソつかんでいいよ。男の人にこのこと言ったらみんな一気に引いたから。」
俺「いや、俺は引いてない。」
女「あんたはやさしいからあたしを傷つけないためにそういうこと言ってるの、わかっとるんよ。」
俺「…。いや違う。」

56 :774RR:04/11/01 23:20:08 ID:rCapiCSa
>>55
Σ(゚Д゚;

57 :774RR:04/11/01 23:22:42 ID:hFypIMK0
メイタソちょっと待っててね。

      足リルカナァ?
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ∧__∧  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ( ´・ω・)  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      /ヽ○==○キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     /  ||_ | キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))


58 :774RR:04/11/01 23:29:07 ID:dtNQejcu
キタ━━━━━━━━━━(゚∀。)━━━━━━━━━━!!!!!
852氏まってたよ。

59 :774RR:04/11/01 23:30:16 ID:WHhvToPV
>>57
たりないです。
追加注文で(゚Д゚;もね。
いそいでいそいでー

60 :774RR:04/11/01 23:35:49 ID:aePa8NDV
バツイチ子持ちかぁ、童貞にはたまらん響きだな。

61 :774RR:04/11/01 23:46:25 ID:hFypIMK0
   発注ハ 早メニシテクレナイト
   ∧__∧    (゚Д゚;(゚Д゚;
   ( ´・ω・)  (゚Д゚;(゚ε゚)(゚Д゚;
   /ヽ○==○(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;
  /  ||_ (゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))

62 :774RR:04/11/01 23:47:55 ID:ocadGSsI
バツイチは全然構わんけど、子持ちはちょっとキツイかもな。

63 :774RR:04/11/01 23:50:41 ID:CR9fhMGf
子持ちもイイぞ。
スタイル抜群、巨乳の子持ちと付き合ってたんだが…
若い娘にはありえないエロい身体がたまらんかった。
「子供を産んでから変わった」という身体、特にアソコはもう
一度味わったら病み付き。
胸もアソコも絶妙のふにゃふにゃ具合に骨抜きにされたよ。


64 :852:04/11/01 23:52:38 ID:eN/NfBVB
55の続き

女「もういいよ。付きあえないんよ。あたしたち。バツイチやしこどももおるんやし、
 好きだけじゃ付き合えないんよ。」
俺「…。」
俺は言葉が見つからなかった。仮に「こどもがいるの?全然オッケーよ」なんて言っても説得力が全くない。

女「やけんね、付き合うことは出来んけど…。あたしが女のこわさを全部教えてあげてもいいんよ?」
俺「女のこわさ?どういうこと?」
女「セックスとか…。セックスフレンドなら…。」
俺「……。セックスフレンドねぇ…。」
そんなこと言われてもそんときの俺にはうれしくもなんともなかった。
俺は普通の付き合いがしたかったし、さっきの彼女の告白で頭がいっぱいだった。
女「やっぱりセックスフレンドも無理。ゼッタイ情が移るから…。」
俺「そうやろね…。」

女「ねぇ、携帯貸して?」
俺(?。!。そうかこれは携帯のメモリーを消すつもりやな。)
俺「いや、貸さん。」
女「貸して!」
俺「なんで貸さないけんの!絶対渡さん。」
女「なんで貸してくれんの?無理せんでもいいんよ。本当はもうあきらめついたやろ。」
俺「バツイチでこどもがおるから、って割り切れるほど俺は器用な人間やないし…。」

こんな感じでやりとりをしていたが、彼女が「もう帰ろう。」と言い
勝手に店の勘定を済ませてしまった。
俺はこのままここでお別れしてしまうはどうしてもつらかったので
外で座って話をしよう、言った。
すると彼女が、車の中に入って話そう、と言ったので彼女の車の中に入った。




65 :774RR:04/11/01 23:55:33 ID:o6Xih+Ho
>>61
ひとつ発注ミスで違う製品が入ってますが…

66 :774RR:04/11/01 23:59:53 ID:hFypIMK0
 ∧||∧  
(  ⌒ ヽ  ダカラ発注ガ 遅イト…
 ∪  ノ 
  ∪∪

67 :774RR:04/11/02 00:14:59 ID:1e0OXp1F
車…(*゚∀゚)=3

68 :774RR:04/11/02 00:17:01 ID:7blD8Ikj
ショックだっただろうな、22歳で童貞だった852が好きな女から理由はどうあれ
「セックスフレンド」という言葉がでてきたときはショックだったろうな。

69 :852:04/11/02 00:22:01 ID:HSxbqh6a
64の続き

車の中に入り、彼女が音楽をかける。
それで音楽の話など、どーでもいいことことを話していたがしばらくして

女「ねぇ、キスして」
俺(はぁ??なんでこういう展開に持っていこうとするんだ?もう会わないつもりなんだろ?わかんねーよ、もう)
俺「はっ??キス?していいと?」
とまどう俺。キスするの緊張するし、なんでこういう状況でキスするのかわからんし、で焦りまくり。
けど、「なんでキスなんか今やらなきゃいけねーんだよ」なんてカッコイイこと言えない余裕のない俺。
女「していいと?なんて普通の男やったら聞かんよ。あたしは男らしい人が好き。」
結局そこでキスはしなかった。
で、俺は本題に戻す。
俺「もう会えんと?それじゃあまりにつらすぎる。」
女「もう会わんよ。」
俺「もう一回会って話をさせてくれ。頭の整理をしてから話したい。」
女「もう会わないって。」

で、また女が合間合間にエロトークをしてくる。Gスポットがどうたらこうたら、とか、なぜか「チンチン」とか口走ったり。
そして
女「抱っこして。」
俺「は?何、「抱っこ」って。」
女「普通にあんたの上に乗っかるの。」
俺「ちょっと待って。俺今、ちょい勃ってるんやけど…。エロい話ばっかするから…。」
女「いいよ、別に。」
彼女は俺に乗っかってきた。
そして二人で抱き合う。んでキス。
オパーイとか当たるせいで、俺のムスコが反応し、彼女に当たる。
しばらくして彼女が俺からはなれた。
女「あたし抱っこしてもらうの好きなんよね。SEXよりも好き。」


70 :852:04/11/02 00:27:26 ID:HSxbqh6a
>>68
ああ、確かにちょっとショックでしたわ。それまで、セックスフレンドなんてありえねー、なんて思ってたから。

なんかエロエロは書いててむなしくなってくるな。
もうエロ場面はなるべく省略しよう。


71 :774RR:04/11/02 00:28:23 ID:WGe2dCU+
>>66
納品ミスだ・・・代金ははらわん。




続きまだー、チンチン


Tレンチっていい音するよね。

72 :774RR:04/11/02 00:29:32 ID:3h3qHIil
つーか、彼女は会った時からヤル気だったって事だよね?

じゃあ久々に
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!どした!
 ⊂彡

73 :774RR:04/11/02 00:47:53 ID:hKcrqTSy
>>49
後ほどおながいします


続きまだー?ちんt

74 :852 :04/11/02 00:57:49 ID:HSxbqh6a
69の続き エロは省略するといっておいてやっぱり書いちゃった

女「あたしのおっぱい柔らかいよ。触ってみる?」
彼女が胸元を覗かせる。
黒いブラだ。
俺「触っていいと?マジで触るよ?」
女「いいよ。」
初めて親類以外の女の胸を触るんだ、と、ちょっと感動した。
彼女の乳はそんなにでかくないが(Cらしい)、
めっちゃやわらけー!ぷるんぷるんしてる。
女「やわらかいでしょ?これだけは自慢できるんよね。」

普通ならここから押し倒すんだろうが、ただ触っただけ。
今考えれば中途半端ですね。
押し倒しても彼女も文句は言えないだろう。
ただ俺はそんときはあまりSEXしたいと思わなかった。
さっきのショックがでか過ぎて。

俺「俺が今やりたい、って言ったらどうする?」
女「やらない。本当はね、今日あんたを食っちゃうつもりやった。でも出来なかった。」
俺「何で?」
女「セックスしたら情が移るし、もしそんな関係になったらあんたのためにもならないから。」



75 :774RR:04/11/02 01:02:44 ID:3h3qHIil

   人ノ話 聞イテル? 発注ハ…
   ∧__∧    (*゚∀゚)=3
   ( ´・ω・)  (*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
   /ヽ○==○(*゚∀゚)=3(;゚A゚)=3(*゚∀゚)=3
  /  ||_(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
  し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))

76 :852:04/11/02 01:10:23 ID:HSxbqh6a
74のつづき

女「携帯貸して」
俺「またかよ、貸さんって言っとるやろ。」
彼女は俺のポケットから携帯を奪いとろうとする。
俺は絶対に渡さない。
それの繰り返し。
俺「頼むからまた会ってくれ。今日でお別れはあまりにもつらすぎる。頼む。」
女「……。わかった。じゃあ今度映画観にいこう。二週間後くらいになるけどいい?」
俺「俺を帰らせるためにウソついてるんじゃないよね。でも信用するしかないか…。」
最後にまた彼女からお別れのキス。
とりあえず彼女の言葉を信用して家に帰った。

家に帰りついてすぐに彼女から電話が
「もう帰り着いた?今度映画つれていってね。」
約束は守ってくれそうなのでとりあえず一安心。
しかし、ショックが大きすぎたせいかその日はほとんど眠れなかった。

つづく

あー、書くのめんどくせ。今日はこれでおわります。
明日また書きます。明日でたぶん終わると思う。

つーか彼女の言動、未だによーわからん…。
彼女自身、あたしって言ってることとやってることが矛盾してるよね…、って言ってたけど。

77 :774RR:04/11/02 01:13:20 ID:UrXoP9hw
>>76
あ〜んもぅ!じらすんだからぁ〜!

明日またよろしくおねがいします
おつかれ様!

78 :774RR:04/11/02 01:13:34 ID:zY5kwjOa
>852


79 :774RR:04/11/02 01:20:16 ID:u26TOjmC
>あたしって言ってることとやってることが矛盾してるよね…、

非常に頷いてしまった。
お互いに好きな気がしても、歳をとると間に面倒な物がいろいろとあるんだよなー。
それは距離だったり時間だったり過去だったり未来だったり周囲の人間だったり・・・
学生の頃なんかは何も考えず惚れてくっついて一丁上がり てな感じで簡単だったが。

続き待ってるよー


80 :774RR:04/11/02 01:21:54 ID:3h3qHIil
>>76
長文お疲れ様。辛い思い出(?)だろうにゴメンね。
明日待ってます。

言動が矛盾してる人っているよな。
友達の彼氏もそうだけど、そういう人は感情に依って行動してる部分が大きい。
でも中途半端に理知的であろうとするから自分も混乱してくる。

≪ 理 ≫年齢的に付き合う=結婚。でもソコまで考えられない。
≪感情≫Hしたい。気になる子と後腐れなく、純粋に気持ちいい事がしたい。
って事だと思う。彼女も葛藤してたのではないかと…。
無責任な事言ってゴメソ。

81 :メイ:04/11/02 01:27:40 ID:dJ/qzanH

その日、俺はバイクで10分くらいの自宅近くのパチンコ屋で
一人、スロットをしていた。だいたい給料日になると、スロット好き
のツレと一緒に朝から並んだり、暇な時はふら〜っとひやかし程度
に遊んでいた。夏も終わり、9月にしては、その日は蒸し暑かった。

昼前から店でスロットをしていて、その日はいつもよりも調子が良く、
夕方くらいにはメダルがドル箱に2箱一杯と半箱くらいまでになっていて、だいぶ減ってきた
のもあり、このまま続けるか、止めて帰ろうか迷っていた。

「待てよ・・・ そういえば前にナオミさんと一緒にスロットに行った時に
散々だったな。お詫びをするって言ったけどまだ何もしてなかったな・・」

前の会社の同僚で、年も俺と同じ同級生。俺が先に前の会社を辞めてからも
一緒に飲みに行ったり、メシを食べに行ったり、遊んだりと俺にとって何気なく付き合える
数少ない女友達がナオミさんだった。”友達”として付き合ってもう4年半が経っていた。

一ヶ月ほど前に俺はナオミさんと朝からスロットを打ちに行っていた。
ナオミさんから誘われるままに。


82 :774RR:04/11/02 01:30:38 ID:3h3qHIil
このお話上手め!
互いのスペック紹介もいずれあるんでしょ?
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!どした!
 ⊂彡

83 :852:04/11/02 01:41:07 ID:HSxbqh6a
>>79
歳をとると好きだけじゃつきあえなくなる、ですか。
わかるような気もしますが、なんか悲しいですなぁ…。
>>80
あなたの書いてること当たってると思うよ。

84 :774RR:04/11/02 01:45:21 ID:7blD8Ikj
おっ、今日は2本立てか。

85 :774RR:04/11/02 01:46:21 ID:r9NvIUkf
いい雰囲気なので後ほど。

86 :774RR:04/11/02 01:49:33 ID:3h3qHIil
>>85
おいおい、3本立て!?
また生産しとくか?

87 :メイ:04/11/02 01:50:45 ID:dJ/qzanH
ナオミさんと一緒にスロットをしている時に散々だったのは
全く目押しの出来ないナオミさんの代わりに、俺がビッグボーナス
を揃えてあげる役目を半分しか果たせなかった事が自分では
情けなく、自分の心の中に後味の悪いものを残していた。
その日はなぜかビッグボーナス以外の小役の目押しが全くうまく
いかず、取りこぼしのオンパレードで、もの凄く自己嫌悪になっていた。

おまけに自分の調子も悪く、朝から財布の中身はかなりヘコんでいた。
対照的にナオミさんはハズレ知らずの連チャンを繰り返して、昼過ぎに
はかなりの金額が浮いていた。

全くいいトコ無しでしょげている俺に、

ナオミ「しょうがないよ、メイくん。何かアタシが誘ってこんなになって
     ごめんね。一緒に昼ご飯食べに行こうよ。おごるしさ。」

俺「いや ほんとゴメン 小役取りこぼしまくりで・・あれがなけりゃ
  まだメダル増えてたし・・」

ナオミ「ううん 全然 気にしてないよぉ。だってアタシだけじゃ
    揃えられないし、何かおいしい物食べに行こ。ねぇ」

     


88 :メイ:04/11/02 02:17:51 ID:dJ/qzanH
少し考えてから

俺「いや 今日はやめとくよ。今日のお詫びを兼ねて、
   今度、俺が勝ってメシおごるよ。」

俺の心の中は自己嫌悪と情けなさでズタズタになって
いて、ナオミさんの優しさにチクチクと心が痛んでいた。

ナオミ「そっかぁ じゃさ 今度スロットに行く時は絶対メールしてよぉ
ほんと気にしなくていいからねぇ。こんな日もあるし。ね」

俺「わかった」

その日は、そのまま別れて俺はバイクで部屋に戻った。

その日の事が頭をよぎり、俺はポケットから携帯を取り出して
ナオミさんにメールを打ち始めていた。
仕事かどうかナオミさんに聞き、時間が空いていたら、一緒にスロットをしない
かどうか誘ってみた。

そのメールが俺にとっての忘れられない日の始まりになる
なんて思ってもいなかった。






89 :774RR:04/11/02 02:24:26 ID:hKcrqTSy
(*´Д`*)眠いけど寝たくない

90 :85:04/11/02 02:37:49 ID:r9NvIUkf
俺の話は俺の話じゃないよ。ただ、見かけるという話。

91 :メイ:04/11/02 02:42:25 ID:dJ/qzanH
レスどうもです。今書きながら、自分では迷いながら
うまく書ききれるかどうかなと考えながら書いています。
文章でわかりにくいとこは多々あるけど、何とか伝わるように
書きたいと思ってます。
ここに書き込みするのは自己満足以外の何物でも
ないですが、読んでもらえたら幸いです。



92 :774RR:04/11/02 02:43:32 ID:7blD8Ikj
>>91
大丈夫、しっかり読んでるよ。

93 :774RR:04/11/02 02:44:07 ID:7blD8Ikj
852、明日も頼む。

94 :774RR:04/11/02 02:44:43 ID:7blD8Ikj
852、明日も頼む。

95 :メイ:04/11/02 03:03:38 ID:dJ/qzanH
時間は夕方の6時を回っていた頃で、ナオミさんが仕事だとしても、もうすぐ
終わるくらいの時間でちょうどいいかなと俺は思っていた。

ナオミ「今日は休みでさっきまで寝てたよぉ メイくん 
    今スロットしてるの?」

眠そうな顔文字と一緒に、ナオミさんからメールが返ってきた。

昼前から近くの店で一人でスロットをしている事と、かなり調子が良い事を
メールで打ち返して俺は返信を待っていた。

ナオミ「あ〜 アタシを誘わずに黙って一人で行ってるな〜
     しかも○○(店の名前)はアタシ好きなとこなのにぃ」

オコり顔の顔文字に俺は、黙って行ってる事の謝りのメールと、晩メシがまだだったら
この前のお詫びにおごるので食べに行こうよと誘ってメールを返信した。

ナオミ「さっき起きたばかりだから、そっちに着くの一時間くらいかかるけどいいかな?」

俺がいる店までは、ナオミさんの住んでいる所から車を飛ばしても30分はかかる
のを知っていたし、俺はナオミさんをほとんど周りの男のツレと変わりなく付き合っていた
のもあり、待たされるのは全く、苦にならなかった。
待っている間、他の台に移り暇つぶしのような感じでスロットを打っていると
わけもわからず連チャンでボーナスを引いていた。

時間は夜の7時を少し回っていた頃、俺の携帯に
ナオミさんからの電話が鳴った。






96 :774RR:04/11/02 03:15:38 ID:FfFJyTGw
ヽ( ・∀・)ノ ソレデソレデ?

97 :メイ:04/11/02 03:52:18 ID:dJ/qzanH
>>92 どうもです。最後まで書ききります。


携帯を取ると、ナオミさんは店の外まで来ていた。
俺はナオミさんと話しながら店の駐車場まで歩いて迎えに行き、
外に出てみると昼間は晴れていたのに、少し雨がパラついている
事に気がついた。
ナオミさんの白い車体の軽自動車が止まっているのを見つけ、携帯で話しながら、
車の中で片手で手を振っているナオミさんを見つけた。

ナオミ「ごめんねぇ 途中で雨が降ってきて、少し遅れちゃった
     メイくん待った?」

俺「いや メール打ってから、台変わったらまた少し出てさ そのメダル使って
   一緒にやらない?」

ナオミさんは大きな目をぱっちりとさせて、少しおどけた感じで
ナオミ「え?すごいね〜 今日は勝ってますねぇ メイさん
     何を食べさせてくれるんでしょうか?」

俺「何でもいいですよ 姉さん 少し店内でも見に行きますか?」

と同じ調子で返した。

ナオミさんと二人で歩き、明るい店内に入り、ナオミさんを見ると、肩まである髪は少し濡れた
感じで、俺のの知らない新しいコロンの香りがしていた。
いつものナオミさんの雰囲気とは違う感じに俺は友達として接してきたナオミさんに
今まで感じた事のないドキドキを
ナオミさんに抱いた。



98 :774RR:04/11/02 04:01:02 ID:7blD8Ikj
>俺のの知らない新しいコロンの香りがしていた

たまらんな。

99 :メイ:04/11/02 04:13:39 ID:dJ/qzanH
眠いので少し眠ります。また寝れないと
顔を出そうと思います。
では また 

レスどうもでした。おやすみなさい。

100 :774RR:04/11/02 05:01:53 ID:7blD8Ikj
お疲れ


101 :774RR:04/11/02 05:46:11 ID:FJAt2lbJ
>>メイ
乙!

そして ID:7blD8Ikjも乙!


102 :774RR:04/11/02 07:27:55 ID:WGe2dCU+
>>75
んじゃ代金ね。
(*゚∀゚)=IIIIIIIIIIIIIII・・・・・・@

103 :774RR:04/11/02 08:40:52 ID:njKsLzH0
おい!「旅先スレ」がたった今消えたぞ! ヤッタネ!

104 :774RR:04/11/02 08:46:44 ID:TK2XDikl
落ちて無いよ?
testしてもうたw

105 :774RR:04/11/02 08:59:42 ID:RVkAvdyM
ん?旅先が見れない・・・。

106 :774RR:04/11/02 12:15:18 ID:fc5Lvhrt
前スレでツーリング途中、ふられた片思いの子の街に迷い込んだ男ですが、
ふられたときと>>852さんの出来事がダブって。

遠距離が無理ってなんなんだよぉ…。

バイク乗りの俺にしてみりゃ茨城−横浜なんて日帰りだっての…。

無理やりバイクにこじつけてみました。お粗末さまでした…orz

107 :774RR:04/11/02 12:27:52 ID:Hw/Pf5Mn
103-105
本当だ。見れない。ブラウザがいかんのかな。
そんなスレッド無いですって言われるウエー

108 :774RR:04/11/02 12:41:50 ID:0ELmJVsd
>>107
落ちついて一度スレッド捨てて、再取得。

109 :774RR:04/11/02 13:03:35 ID:KjfI3UmB
>>65
>>ひとつ発注ミスで違う製品が入ってますが…

えっ? それは当たりじゃないの? ヽ(`Д´)ノ


>>69
>>俺(はぁ??なんでこういう展開に持っていこうとするんだ?もう会わないつもりなんだろ?わかんねーよ、もう)

まあ、その人は君のことが好きなんだよ。
でも、付き合うと君の為にならない。 
でもでも、君とキスしたい、セクースしたい。でも、やってしまったら・・・

普通は頭の中だけで葛藤するものだけど、その人はいちいち行動に移してしまうのだろう。

想像でしかないけど、本当に君のことが好きなんだと思うよ。

110 :106:04/11/02 13:18:08 ID:fc5Lvhrt
>>109さん
なんか、俺が被弾しました…逝ってきます…。

111 :774RR:04/11/02 13:20:35 ID:/1ZGGqfX
   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…寝るポ

  <⌒/ヽ-、___
/<_/____/


112 :774RR:04/11/02 13:21:28 ID:/1ZGGqfX
どうして遠距離じゃダメなの!?
おせーて!おせーて!!
       ∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´)
       `ヽ_つ ⊂ノ
おねがいだよぅ...
     ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ


113 :774RR:04/11/02 13:43:15 ID:5+xwg+Lu
852の続きが気になってしょうがない。

114 :774RR:04/11/02 15:10:17 ID:vMYAbAwy
遠くの親戚より近くの他人、な感じ?
会えないと、会えないことに慣れて、
いなくても同じ、な感じになっちゃったり、
近くの体温の方が説得力持っちゃったりするから、とか

でも茨城 - 横浜でも「遠距離」って言うのか。。。近いよな?

115 :774RR:04/11/02 15:33:09 ID:rjhKM8PY
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 な、なんか狐につつまれたような   |
 気がする・・・。             .|
_____  _________/
        V
            ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/               それは「つままれた」でしょ…
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ          ∧_∧ 激しく違うよ
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ         (・∀・; )
     /,( ;´∀`)ヽ ,ゝ  |___, ヘ    (    )
     | ヽ\`yノ )(   |   <   |   | | .|
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ    (__.(__)




116 :774RR:04/11/02 15:54:09 ID:qV5S72v7
>>114
人間の恋愛衝動は半径100メートル以内で起こる


って本当かな?

117 :茨城横浜:04/11/02 17:08:35 ID:fc5Lvhrt
コテにして見ました。
茨城最北端と横浜最南端なもので普通の感覚だとおそらく遠いです。

って、もはやスレ汚しだな…改めて逝ってきます…。
あと、知ってる人が見てませんように。

118 :774RR:04/11/02 17:15:29 ID:0ftDIu8I
隣の県のバイク乗りといい感じになりかけたけど引いたことがある。
高速使えば二時間だと説得?されたけど。
その二時間がすごく遠くに感じて。
結局 高速二時間でさえ負けてしまうほどの情熱しか持てなかったということかな。
どんなに遠く離れててめったに会えなくても
うまくいくカポーはいるもんねー・・・。

119 :774RR:04/11/02 18:18:46 ID:OEeH0fmN
俺も遠距離否定(というか無理だと思ってる)派だなぁ。
遠距離で思いが通じ合ってて上手くいくカポーは、
結婚を互いに意識している人達だよ。

どちらかが要領良く、上手く折り合いをつけて頑張ってるカポーもいるけど、
そのうち破綻する。限界がある。
互いが相手しか見ていない、そんなカポーじゃないと無理だと思う。
「好き」じゃなく「愛してる」というレベル
ソシテ(TωT) ソンナ相手募集

>>102
毎度〜

120 :774RR:04/11/02 18:54:18 ID:v5iXPjhJ
>>119
漏れはこないだ高校から10年付き合ってたカポーのケコーン式イテキタ。
途中で男の進学で5年ほど遠距離だったみたいだけどケコーンまでこぎつけたのは
漏れの方が年上なのに偉いと思ったよ。

でも、その読めさんまったく料理も家事もしないらしくて彼はいったいなんで今まで
付き合ってたのかいまだにわからんw

でももう30台の漏れだけど遠距離でも長続きすると確信した出来事ですた。

121 :774RR:04/11/02 19:08:40 ID:o5l5pOOG
俺は遠距離恋愛(徳島〜鳥取)を貫いて、結婚まで至りました。
月に1度海越え、山越え会いに行ってました。

・・・そして今では、遠距離夫婦(単身赴任中)です。

122 :774RR:04/11/02 19:22:55 ID:OEeH0fmN
二組とも「愛」レベルまで行ってたのでは?

>>119
そ、それは奇特な方達ですね。

>>121
何年くらい遠距離で、交通手段はバイク?思い出深い話はないですか?

123 :774RR:04/11/02 19:36:26 ID:binohVjK
漏れは今約4年、東京〜福岡でつきあってます。
2、3ヶ月に1度しか会えません・・・。
会うときは大抵飛行機か夜行バスかな。たまにバイクでも行きますよ。

124 :121:04/11/02 20:24:27 ID:o5l5pOOG
>>122 
 学生の頃の話だから、約3年位ですね。
 峠に雪が積もる1月下旬から2月末まではバイクはさすがに無理でしたが、
後はバイクで通っていました。鳥取〜岡山ってバイク・車以外の交通手段は
絶望的でしたから。
 思い出と言えば・・・、携帯電話やメールが一般化する以前の頃のことなので、
手紙を沢山書きましたね。
それから秋の終わりか冬の始まりの頃、身体中に新聞紙巻き付け、その上からライディング
スーツ着て帰ったこと。彼女に会いに行く途中に事故に遭い(前方不注意の車に追突された)、
彼女が泣きながら病院まで来たこと。彼女の方が先に社会に出たので、学生最後の年は養って
もらっていた・・・、って事くらいですかね。

>>123 ガンバレ!!


125 :122:04/11/02 20:32:21 ID:OEeH0fmN
>身体中に新聞紙巻き付け、その上からライディング
>スーツ着て帰ったこと
凄っ!越冬ですね。
普通のカポーじゃそこまでしないと…。

126 :774RR:04/11/02 20:46:58 ID:OEeH0fmN
852氏、メイ氏は勿論だけど、温泉プール氏と242氏も気になるなぁ。
進展無くても途中報告が欲しい。
    . ∧_∧
     (´・ω・`) …既ニ眠イ
    . (∩∩)

127 :774RR:04/11/02 20:51:14 ID:XcapxLmH
>>119
オイラで良ければ貰って下さい(TωT)

128 :242:04/11/02 21:00:04 ID:xH6UeR6a
ども、242です。

退院はしてるんだけど、まだ装具がとれなくてね・・・
ジャミラ状態だし、手は痛いし足も痛めてるもんで、立ったり座ったりっていう
動作も大変なのさ。
で、オイラの面倒を見に彼女が、ほぼ毎日きてるので・・・
PCなんぞ触ってたら怒られるw

装具が取れて、痛みが引いたら続きかきますわ。



129 :774RR:04/11/02 21:05:51 ID:R4V5IbA6
>>127
俺じゃ駄目か?

130 :774RR:04/11/02 21:10:27 ID:eadRBE1U
君らは距離と性別を一緒に超えるつもりか?

131 :メイ:04/11/02 21:17:48 ID:jtje1CvW
今は、ちょっと体調が良くなくて、後で書きます。
なるべく早くに書きます。

132 :774RR:04/11/02 21:20:55 ID:54xOVXob
>>119
>互いが相手しか見ていない、そんなカポーじゃないと無理だと思う。
>「好き」じゃなく「愛してる」というレベル

逆に、合えないのがつらすぎてお互い愛してたのに分かれてしまった。
そんな経験10年前にありました。

133 :774RR:04/11/02 22:41:56 ID:SGbmKDN5
遠距離上手くいくかどうかなんて人によるだろ
無理なカップルは無理
身もふたもないレス

134 :774RR:04/11/02 23:22:17 ID:fvS+rzOH
彼女が1年間アメリカに行ってたことあります。
その間、他の女と仲良くなれて楽しかったです。
3マタかけました。
どーせ1年限りだと思って実験的なつきあいもしました。
いま、背中にナイフのキズがあります。

135 :774RR:04/11/02 23:28:02 ID:yqI3Kbpb
>>134
後ろからズブっと?

136 :774RR:04/11/02 23:29:34 ID:7blD8Ikj
俺、背中にフォーク刺されたことあるよ。

けっこうイタイよ。

137 :774RR:04/11/02 23:44:46 ID:8g3/5+fU
イタタタタ

138 :774RR:04/11/03 01:05:37 ID:wdoRnEtC
仮眠終了バッチ来〜い!

>>127,>>129
時代を変えよう藻前ら。

>>128
242タソお大事に。気長に待ってます。
しかし、パソコン触ったら怒る彼女って…。

>>131
メイタソも一時離脱か…。ど、どうなってんだ?
皆思い出すと体調を崩すような恋愛ばっかか?

139 :774RR:04/11/03 01:29:06 ID:ZM/KjW9T
ageeeeeeeeeeeeee

140 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/03 02:13:33 ID:kkr67uuR
明日はドライブ(^_^メ)今まで進展は無しOTZ
そういえば11/7に二人で広島までツーリングに・・・誘おうかと悩み中(-_-メ)
若干南だけど、少しは暖かいかな??

>>852
彼女は残るって言って欲しかったと漏れは信じる。
漏れは一緒に居てくれるなら、仕事辞めてそばに居たい。
続きキボン

くそ〜残業おわんね・゚・(つД`)・゚・

141 :774RR:04/11/03 02:46:44 ID:2GbVz25Q
今日は続きはないのかな?

142 :774RR:04/11/03 02:59:07 ID:vxsUK+Tj
今日は寝るか。

143 :774RR:04/11/03 03:06:30 ID:2GbVz25Q
テレビや映画の恋愛話なんかより僕は楽しみっていったらダメポですが、続きが待ち遠しいです。

144 :774RR:04/11/03 03:44:18 ID:txdGtdRv
>>140
順調そうで何よりでつ。
ただ、>852へのレスは(ry
所詮は子供の考えだ。

残業ガンガレ。


145 :774RR:04/11/03 05:17:19 ID:z+2u19S3
>>140温泉プール氏
残業乙。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/34/6710.html
曇時々晴だってさ。寒いだろうね。


146 :85:04/11/03 12:05:24 ID:4VnHI5xz
このスレの趣旨に合わないね。

夜、バイトの帰り道にあるとあるマンションの下に
ときどき黄色いネイキッドが止まっている。
女の子は道路側、男の子はマンション側にむいているので送ってあげてるんだろう。
どちらもヘルメット持ってた。
彼女は、彼氏のバイクが角を曲がるまで見送ると、いつもブレーキランプ(ry

いいなあ。いつも思っています。

147 :774RR:04/11/03 13:21:02 ID:8xAtNMOo
ブレーキランプ(ry よくやってたなぁ...(遠い目

ヘルメット(ry はやってみると全然ムードなくて
一度でやめたのは俺(の彼女)だけじゃないはず。

148 :774RR:04/11/03 13:31:43 ID:XK4zWgEk
教えてちゃんで申し訳ないのだが、
ブレーキランプ(ry  ってなに?

149 :774RR:04/11/03 13:47:12 ID:1Hsoiiik
>>148
トンヒ
ドリカム


おいらは手を上げるぐらいかな。

150 :774RR:04/11/03 14:18:43 ID:UY605xAa
>>146
角を曲がった後にブレーキランプやっても意味無いんじゃ?

151 :774RR:04/11/03 17:18:29 ID:7Mwj17KQ
俺は「ヘルメット(ry」が分からん。

152 :774RR:04/11/03 17:26:09 ID:FVJBS24s
>>151
2番の歌詞

153 :774RR:04/11/03 17:34:02 ID:8xAtNMOo
ヘルメットってか、バイクのメットだったな。

154 :774RR:04/11/03 17:38:03 ID:7Mwj17KQ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37205&title=%CC%A4%CD%E8%CD%BD%C1%DB%BF%DE&artist=Dreams+Come+True&ss=%B5%C8%C5%C4%C8%FE%CF%C2&sk=%B5%C8%C5%C4%C8%FE%CF%C2
2番の歌詞は初めて知ったが…やられたらウザいなぁ(´Д`;)
きっと彼女がバイク海苔じゃないんだろうね。
>>153
ヘルメットでいいみたいよ。

155 :774RR:04/11/03 17:40:39 ID:7Mwj17KQ
>>150
(´-`).。oO( コッソリやってるのがカワエエじゃないか… )

156 :774RR:04/11/03 18:12:39 ID:vxsUK+Tj
うーん、ヘルメットを5回もぶつけられたら俺なら女をその場でおろす。

おっと、今はそういうこと言っちゃいけないのね。

157 :774RR:04/11/03 20:04:09 ID:UV6k0A17
  +                          +
 +         待機中・・・      +
    +                         +
 +                           +
     マダ?
   ∧_∧    ∧_∧         ∧_∧
  ( ´∀`)△ ( ´∀`)       (・∀・ )マダミタイヨ
   /    つ  ⊃目⊂) ∬    ⊂  ⊂ )
  (人_つ_つ (_(_) 目△▲  (_(_つ
               ┗━━━┛

158 :774RR:04/11/03 20:40:40 ID:LucnL01P
期待あげ。

159 :774RR:04/11/03 21:08:08 ID:UY605xAa
>>155
なる。

160 :774RR:04/11/03 21:16:42 ID:YDr+eBty
かわりに5回腰を振(ry

161 :774RR:04/11/03 21:36:58 ID:9SeD6AHI
>>160
胸騒ぎの腰(ry

162 :774RR:04/11/03 21:45:32 ID:vxsUK+Tj
まだ、早いね。

163 :852:04/11/03 22:11:42 ID:lHp63DhZ
今から書きます。
今日もいつものようにスローペースですがご了承を。

164 :774RR:04/11/03 22:24:31 ID:FKZI8zBL
     ハイ、コレデ最後ネ
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ∧__∧  キャ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ( ´・ω・)  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      /ヽ○==○キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     /  ||_ | キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))


165 :774RR:04/11/03 22:32:03 ID:8xAtNMOo
>>164
ひとつ間違っているようだが
実は他の4つが間違っているのかも。

166 :774RR:04/11/03 22:32:28 ID:lHp63DhZ
76の続き

次の日になっても昨日のことを引きずってしまい
バイトしてるときも、ふとしたときに涙が出そうになる。

どうすればいいんだ、相手は子持ちだ。
子持ちの女と中途半端な気持ちで付き合うことは出来ない。
付き合うことになれば大きな責任を背負うことになる。
今の俺にそれが可能なんだろうか…、わからない…。
しかも彼女が俺を受け入れてくれるかどうかもわからない。
でも、俺は彼女のことが好きだ。
彼女をあきらめれば、無難な人生が送れるのかもしれないが…。
どうすりゃいいんだ…。
つらい…。

一人で悩んでも答えが見つからないので友達に相談しても
「冷静になれ。普通の恋愛とは違う。あまりにも重過ぎる。女は他にもたくさんいるじゃないか。」
「お前が彼女のことを本当に好きで、これから先の苦労を乗り越える自身があるなら、突っ走れ。」
など、色んな意見が出たが、やはり結論は出てこない。

しかし、彼女が好きだという気持ちは止めようがない、冷静になんかなれない。
とにかく彼女に気持ちを伝えるだけ伝えよう、と心に決めた。

彼女から会うのは二週間後と言われたが、
もしかしたらこのまま彼女から連絡が来ないかもしれない、という不安がつきまとう。
俺はもう我慢できなくなり、一週間後に電話をしてしまった。




167 :774RR:04/11/03 22:58:25 ID:FKZI8zBL
>>165
抱き合わせ販売みたいなモンです。

>>166
  ∧_∧
 (;・∀・) ハラハラドキドキ
 ( ∪ ∪
 と__)__)

168 :852:04/11/03 23:19:54 ID:lHp63DhZ
166のつづき 

俺の心配をよそに彼女は電話に出てくれた。

俺「今度いつ会える?」
女「実はこの前会ってから二日後に電話したんやけど、電波が届かんかった。」
俺(あちゃ〜、その日はバイト先のお姉さんたちと打ち上げで、
その場所電波届いてなかったなぁ。タイミングわりー。)
俺「その日は云々…。何やったん?」
女「映画連れてってもらおうと思って。酔った勢いで電話しちゃった…。」
俺「あー、ごめん。(二週間後って言ってたのに気まぐれやなぁ)」
女「じゃ、あさって映画に行こう。ハリーポッターがいい。」
俺「わかった。」

次の日、彼女から電話が。
女「ごめんなさい…。明日映画行けなくなった。」
俺「ああ、そうかぁ。残念やね。」
女「ごめんなさい。○○日でいい?」
俺「いいよ、その日で。」
俺はなんか振り回されてるなぁ、と思いながらも彼女には子どもがいるんだし
あまり自由に動けないのもしょうがないか、と自分を納得させた。



169 :852:04/11/03 23:28:58 ID:lHp63DhZ
168のつづき

が、最悪なことに天気予報をみると、約束した○○日に台風が直撃することに。
まぁなんとかなるかな、と思っていたところ、前日の夜に彼女から電話が。

女「も〜しもしぃ〜〜」
俺「ん?酔っ払っとうね?何?」
女「明日台風来るから今から会おう。
 今、同級生の結婚式の帰りで、友達と一緒におるんやけど
 お金もってないから車持ってる友達呼んで迎えに来て!」
俺(なんだよ、俺はアッシー君かよ!なんかおかしいぞ。
 友達にも説明しづらいし…。まぁでも金持ってないならしょうがねえな…。)
俺「それはちょっと難しいね。」
女「えー。じゃあ今から友達とあんたの部屋行っていい?」
俺「俺の部屋汚すぎるから無理やね。」
女「じゃあ今からあんたの家の近くに行くからどこかで飲もう。」
俺「わかった。」

友達と一緒ならちゃんと話も出来んなぁ。
けど、しょうがないか、明日台風やし。

で、彼女と彼女の友達と俺との三人で飲み屋に。
彼女は友達と遠距離恋愛の難しさなどを語ったり、
女の性について語ったり。
そのあと三人でカラオケに行くことに。

170 :774RR:04/11/03 23:35:39 ID:FKZI8zBL
852氏、大変だったんだねぇ。

171 :774RR:04/11/03 23:41:24 ID:vxsUK+Tj
3Pか・・・

間違ってもそんな展開にはなりそうにないな。

172 :852:04/11/03 23:49:43 ID:lHp63DhZ
169の続き

カラオケの途中で彼女の友達がトイレで席を立った。
その日の彼女は結婚式用の服を着ていたためか
やたらとセクシーだった。
身長がかなり高く、足もメチャクチャ綺麗なので黒い服がよく映える。
女「さっきも知らんオッチャンから、おねえちゃん、セクシーやねー、って言われた。
 惚れ直したやろ?」
俺「ほんとマジで綺麗やね。」
女「ねぇ、キスして。早くせんと○○(友達の名)が帰ってくるよ。」
で、とりあえずキス。
女「今度映画観にいこうね。」

カラオケが終わり、もう帰ることに。
彼女の友達が気を利かせてくれたのか、一足先に帰ってしまった。
俺と彼女は公園で二人で話すことにした。

俺は真剣に思っていることを語った。
真剣に付き合いたい。
子どものこともちゃんと考えてる。
遠距離がダメなら就職先に連れて行く。
もちろんゆくゆくは結婚も…。
もちろん金の不自由なんかさせない。
などなど…。



173 :852:04/11/04 00:11:10 ID:LIgauRTn
172のつづき

女「あたしのこと真剣に考えてくれてるのは嬉しい…。けどね、やっぱり付き合えない。」
俺「なんで?何が問題なん?」
女「何が、って。トータル的に無理。いろいろ問題が多すぎる。」
俺「……。」
女「地元離れたくないんよね。家族も友達もいるから。
前のダンナの時ちょっと遠くにいたけど近くに友達とかいなかったから寂しくて…。」
女「それにあたしと子どもつれていく、って言っても、
それで、もしあんたが他の女のこと好きになったらあたしたちはどうなるん?」
俺「…。無理か…。」

沈黙の時間がしばらく続いた。俺はもう返す言葉が見つからなかった。
「好き」だけでは付き合えないことはもう十分わかったからだ。
彼女もいろいろと考えた上での結論なんだろう。

女「もうあたし帰るね。もうあんたとは会わん。」
彼女はスタスタと帰りだした。
俺「ちょっと待ってくれよ!」
(さっき映画観に行こう、って言ってたじゃねえかよ、キスもしたじゃねえかよ。)

彼女は無言のまま歩いている。
俺「もう会ってくれんの?友達としてもダメ?」
女「友達のままでいられるわけないやん!絶対気持ちが大きくなる。」
俺「…。」
俺「じゃあ最後にもう1回だけ会ってくれ。それですっぱりあきらめるから。
これで最後じゃ、…あまりにもつらすぎる。」
女「…。わかった。じゃあね…。」(←かなり気のない返事)
彼女は俺を無視するかのように帰っていった。




174 :774RR:04/11/04 00:20:07 ID:CTz2SkcA
(*´Д`*)ハァハァ

175 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/11/04 00:31:09 ID:0YYSjNpd
海綿体の前で血が止まってる状態です。何とかしてください。

176 :774RR:04/11/04 00:32:20 ID:W9NmfsKA
(´Д`)早く〜!

177 :774RR:04/11/04 00:32:44 ID:CJ6ZdJga
何も聞いても言い訳にしか聞こえない。
まぁ本音の部分もあると思うが。

分かるのは、彼女が852氏と付き合う気が無いって事だけ。

178 :774RR:04/11/04 00:38:08 ID:CJ6ZdJga
は、早くしないと>>175のチソチソがポロッと逝っちゃうよぉ!

179 :774RR:04/11/04 00:39:07 ID:dUDEbyUx
       ∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´)
       `ヽ_つ ⊂ノ

180 :852:04/11/04 00:41:14 ID:LIgauRTn
173のつづき

終わった、な。
もう終わりだ。
しょうがないな…。
でも、最後にもう一度だけ会いたい。
未練がましいかもしれんけど。
俺ってこんなに弱い人間だったとはなぁ…。
それにしても彼女は会ってくれるって言ったけど、もう会うつもりがない雰囲気だったな…。

次の日に起きると、別れた直後に彼女から着信が入ってたので
彼女に電話する。
女「帰ったら家のカギがかかってて。中に入れないから電話した。ちょっとしたら中に入れたけど。」
女「…。もう電話してこないほうがいいよ。」
俺「もう一回会ってくれる、って約束したやろ。」
女「…。じゃあ今から会おう。それで最後。」
俺「今からか…。(今からはちょっと心の準備が。けど主導権は彼女にあるから仕方ない。)
 わかった。」











181 :774RR:04/11/04 00:44:52 ID:CJ6ZdJga
女も振るならちゃんと切ってやれよ(TωT)
そういう勇気も必要でしょ!?

182 :774RR:04/11/04 00:49:10 ID:IGlmXBqW
支援!!

183 :774RR:04/11/04 00:49:55 ID:Eu6d4/pr
>>179氏 そのコピペもらったぁぁぁ〜〜

       ∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´)  852氏はやくぅ〜  
       `ヽ_つ ⊂ノ

184 :774RR:04/11/04 00:51:14 ID:W9NmfsKA
(´Д`)早く…
ドキドキハラハラ

185 :852:04/11/04 00:52:01 ID:LIgauRTn
180のつづき

待ち合わせ場所へ。
俺の気分はかなり沈みこんでいた。
彼女と会っても話す言葉が出てこない。
沈黙の時間がしばらく続く。
女「ねぇ。バイクに乗りたい。」
俺「バイクか。よし、わかった。メットとってくるからちょっと待ってて。」

2人でプチタンデムツーリング。
最初は気分の重かった俺だが
少しずつ元気になっていった。
今日でもうお別れだけど、この時間を大切にしたい、
こんなイイ女とタンデムしてる俺は幸せもんなんだ、と。
本当に楽しかった。
ぐるぐると数十キロ走って俺の家に近づくと、

女「おしっこしたい。あんたの家に行っていい?」
俺「えっ、マジで汚いよ。シャレにならんよ。」
女「それでもいいよ。」
俺「あのね、ほんとに引くよ。」
俺の家はマジで汚くて友達もあまり寄りたがらないほどの部屋だ。
そんな家に彼女を入れるのは気が引けたが、
少しでも長く一緒にいたかったし、どうせもう会わないからいいか、と思って中へ入れた。




186 :774RR:04/11/04 00:56:08 ID:EHhfjUyk
ついにこのときが来たか、このあとはもちろん・・・

187 :774RR:04/11/04 01:00:15 ID:CJ6ZdJga
俺にはその女の全ての行動が セクース目当てに見えて仕方がないのだが…。
勘ぐり杉かなぁ

>女「実はこの前会ってから二日後に電話したんやけど、電波が届かんかった。」
>女「ねぇ、キスして。早くせんと○○(友達の名)が帰ってくるよ。」
>次の日に起きると、別れた直後に彼女から着信が入ってたので
>女「おしっこしたい。あんたの家に行っていい?」

188 :774RR:04/11/04 01:00:19 ID:7YLhmyfv
なんか、聞いてると随分ムチャクチャな女だなと思ってしまう、悪いけど。
実際、852氏もそう思ってるんだろうけど、でも、好きになってしまったらどうしようもなくなってしまう、
そんな気持ちもわからんでもない。
大変だね。

189 :774RR:04/11/04 01:05:40 ID:NS4HC1WM
「恋は盲目」ってのもあるからな
852氏以外の人から見たら「なんだこの女?焦らし過ぎじゃねーの?」ってのもあるかも知れんが
852氏にとっては「この女性がやる事なす事が愛しくてしょうがない」んじゃない?
結果がどうあれ、色んな意味で「良い経験」になったと思うよ

190 :852:04/11/04 01:12:47 ID:LIgauRTn
185のつづき
彼女が俺の部屋に入る。

女「うっわー、なんこれ!これTVで見るゴミ部屋やん!
 あんた何しよーとー?ちゃんと掃除せんね。」
俺「ははは…。やけ言ったやろ。」
女「ほんと汚いねー。今から掃除するよ!」
俺「えっ!?いや、いいって。汚いって。毛とか落ちとるし。潔癖症なんやろ。」
女「あたしこんな汚い部屋ゆるせんと。」

彼女は掃除を始める。テキパキと。
俺はその姿を見て惚れ直してしまう。
あらかた片付いて、彼女が座る。
女「横に座り。」
二人でタバコを吸いながら話す。
女「それにしてもあんたあたしみたいな女のどこがよかったと?
 子持ちやし、タバコは吸うし、パチンコもやるし、大酒飲みやし、男みたいなとこあるし。」
男「そりゃあ、欠点といえば欠点かもしれんけど…、そんなの大した事やない。」

俺はここでもう言いたいことは言っておこう、と思った。
どうせ最後やし、俺の本心でもあるし。
こんなこと言うの相当かっこわるいと思ったけど。

俺「あのね。…。なんつーかな、あんたは俺がはじめて好きなった人なんよね。
 それでもし…、嫌やなかったら、初めて好きになった人とヤリたい。」



191 :774RR:04/11/04 01:17:02 ID:CJ6ZdJga
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

192 :852:04/11/04 01:17:36 ID:LIgauRTn
疲れたので、今日はここら辺で。
次こそ終わりです。

>>188>>189
その通りなのです…。返す言葉がない。
俺は硬派のつもりだったんだが、まさかこんな人間だったとは。
まさに「恋は盲目」の意味を身をもって知ることができましたね。

193 :774RR:04/11/04 01:21:15 ID:EHhfjUyk
お疲れさん、また明日。

194 :774RR:04/11/04 01:25:14 ID:NS4HC1WM
>>192(852)
「恋は盲目」←これは経験しないと分んないね

おつかれさ〜ん、また明日〜!



195 :774RR:04/11/04 01:27:27 ID:CJ6ZdJga
>>192(852)
長文本当にお疲れ様でした。
辛辣なこと言ってゴメン。
明日(?)も待ってます!

関係無いけど、タイピング速くなってない?

196 :774RR:04/11/04 01:27:51 ID:W9NmfsKA
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
もうジラさないでくれyo!! orz
とりあえず乙です。
期待してます!

197 :774RR:04/11/04 01:37:41 ID:EHhfjUyk
さて、ここで問題です。

852氏はやったか、やらないか。

希望としてやった方に1票。

198 :774RR:04/11/04 02:16:09 ID:rU+bgD7P
俺としてはやってない方が良いというか、
やらすんだったら付き合ったれよと、女に言いたい。

でも本能や感情に対して素直に行動できる女は友達としている分には良いけど、
192みたいなタイプにはつらいと思うけど。
192が実際どういう人間かはわからないけど、きちんと此処まで皆の希望に答えてくれる漢だから、
そういうとこから判断すると、こういうタイプの女はあわへんし、
そこの所も女の方は頭では判ってるんだろうけど、
感情とか、本能が勝っちゃってるのが判ってて、自分が止められないし
いままで何回もきっと痛い目見てるんだろうね。
ってか俺の周りにもそういう人いてて大変だった。。。。

とりあえず、乙、明日楽しみにしてます。

199 :774RR:04/11/04 02:20:10 ID:CJ6ZdJga
       //  
      / /人 
     /   .(__)  
    / ∩(__)   今日ハ モウ閉店デスヨ
   / .| ( ・∀・)_ 
  .// |    ヽ/ 
  " ̄ ̄ ̄ ̄"∪

200 :メイ:04/11/04 02:41:28 ID:Q30odbTD
852さんが激しく気になりながら

つづき

ナオミさんと二人で店内を一通り見て回り、自販機の近くにある椅子に
座った。

俺「どうする?少し打つ?」

ナオミ「う〜ん 何かすごく混んでるし、あんまやる気しないかな」
確かに店内はほとんどの席が人で埋まっていた。

俺「そっか、でもメダルはまだ余ってるし、俺の使ってちょっとだけやんない?」

正直、俺の中ではこの前の事が頭に残っていて、ナオミさんの前で
イメージを払拭したかった。

ナオミさんは少し考えてから
「やっぱ 今日はやめとくよ 」

俺「そっか じゃ交換してくるよ その後メシ行こうよ まだやろ?」
ナオミ「うん。 あ、そうだ、どうせなら飲みに出ない?そういえば、前はよく一緒に飲んでたけど
     最近はあんま一緒に飲みに出てないよね?」





201 :メイ:04/11/04 02:56:47 ID:Q30odbTD
つづき

以前は二人きりではないが、前の会社の先輩とナオミさんとで
(4〜5人くらい)、よく飲みに出ていた。
ナオミさんはけっこう飲む方で、俺からすると、男のツレと飲んで
るみたいに後半まで同じくらいのペースで飲める、”いいやつ”だった。

俺がいいよと言うと、ナオミさんは子供のように、
「やったぁ うれしい〜」
と言って、いつもの大きな瞳を細めて、無邪気に笑った。
いつもは一緒に笑ったり、話したりしていても特に気にも留めていなかった
が、その笑顔に隣りで調子を合わせて笑ったが、俺はかなり
ドキドキして少しまともに見れないほど、ナオミさんを意識し始めていた。

俺の余りのメダルを換金して、
少し雨がパラついている外に出てから、どの辺りに飲みに行くかを
二人で話し、最近できた居酒屋とか、料理がうまい店だとか
を二人で知っているところを挙げて、話したが、結局は市内に出てから
少しブラブラしてから決めようという事になった。

市内に出る前に雨がひどくなりそうだったのもあり、俺は一旦バイクを
家に置いて、車を取りに帰る為、ナオミさんと市内で待ち合わせをして、
そこで一旦別れ、小雨の中をバイクで家に向かった。



202 :774RR:04/11/04 03:05:37 ID:CTz2SkcA
ふむふむ(・A・)

203 :774RR:04/11/04 03:08:46 ID:eWn9JEmM
  ∧_∧
 (;・∀・) ハラハラドキドキ
 ( ∪ ∪
 と__)__)



204 :メイ:04/11/04 03:34:06 ID:Q30odbTD
バイクで家に戻る途中、なぜか俺の心の中には靄がかかっていて
妙なテンションになっていた。
ナオミさんに会って、別れてからは自分で落ち着きを保てなくなってしまって
いて、気がつくと、狭い一般道で100キロ近くのスピードを出し、
前の車との車間距離もギリギリくらいだった。

今、思うとその時の気持ちは、これから自分に起きる出来事
を予感してたのかな、なんて今は思ったりする。

家に戻り、汗と雨に濡れたTシャツを脱いで、新しいシャツに着替え
車のキーだけをポケットに入れて、ドアを開けて外に出ると携帯が
鳴った。着信を見るとナオミさんだった。

俺「もしもし」

ナオミ「もしもし、メイくん今どこ?」

俺「今、家出たとこだけど。 もう市内についた?」

ナオミ「うん さっきね。まだかかりそう?時間」

俺「いや 10分くらいで行けるよ 市内は混んでる?」

ナオミ「ううん 全然だよ 早く来てねぇ 待ってるから」

電話で話しながら、俺はもう車に乗ってエンジンをかけて
いた。少し急いでいたせいもあって、少しだけ息が上がって
いたけど、それとは全く別の、胸の鼓動が早くなっていた。
自分では気づいていたけど、少しだけ気づかないふりをしていた。

205 :メイ:04/11/04 03:56:08 ID:Q30odbTD
つづき

家に戻っている時よりも少しひどくなった雨の中を俺は
市内(繁華街)に向かって、車を走らせていた。
だいぶ中心街の方に近づき、運転しながらナオミさんの車を
探していた。キョロキョロとかなりわき見をしながら探した
が見つからず、俺は携帯を取り出してナオミさんに掛けた。

俺「もしもし、今どこにいる?」

ナオミ「うしろだよ ふふっ」

俺「え?」

と振り返ると大通りに面した白線で囲まれた無料のパーキング
スペースに駐車してる車の中で手を振っている笑顔のナオミさんを見つけた。
携帯を切り、
俺は近くのパーキングに車を止めて、ひどくなった雨の中、傘をさして雨の中
ナオミさんの車まで歩いていった。

時間はもう夜の9時を少し回っていた。



206 :メイ:04/11/04 04:04:09 ID:Q30odbTD
今日はここまでにします。
ここ最近、昼夜逆転みたいになってるので
今から少しだけ寝て、元に戻そうと思っています。

合いの手どうもでした。
またーりしか進められんで・・・・
また会いましょう。では おやすみなさい。


207 :774RR:04/11/04 04:19:36 ID:xcVuhFD1
乙!

208 :774RR:04/11/04 04:22:16 ID:dUDEbyUx
チン

209 :774RR:04/11/04 04:22:19 ID:Zxebqifr
      _   (⌒Y´ ̄ヽ  ∧_/( ̄)) ∧_∧
    γ´  `ヽ_`と.__   )( ・ ∩( 《 ( ・∀・)  ゴロン
     )) ,、 , ) <、_,.ノ  ヽ、.__,ノ  l  つ つ
    ((_/し∪V              .ヽ.__ノ!__)) ゴロン
  ∧__∧       ∧_∧          ∧_∧
 (    )       ( ;´Д`)        (・∀・ ) もう帰さないぞ〜。
 (    つ     (U_U )つ       (つ  と)
 .ヽ___ノj       >>メイ          (⌒Y⌒)
    ∧__∧                . / ̄ヽ ̄
   (・    )           __    ( __  ) (  ゴロン
    と   ヽ ( ̄))∧_∧  /´ `Y⌒) VUVJ_)
    (__ト、__丿 〉 》∩ _) (   .__つ´
          ヽ、.__,ノ   ヽ、__,.>

210 :774RR:04/11/04 12:54:32 ID:qzVGFu9K
・・・・・。
このヤリ場の無いムラムラ感はどこにブツケレバいいんだ!
抑えがキカナイ

もう、ダメぽ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

211 :774RR:04/11/04 13:34:13 ID:82ZMYhw3
ここ、大人気だった「電車男」のスレッドログと、
投下ペース&合いの手のタイミング&馴れ合い加減がまるで一緒だね。

212 :774RR:04/11/04 13:57:37 ID:htlmBzxV
>1を嫁。

213 :774RR:04/11/04 13:59:05 ID:82ZMYhw3
>>212
ツッコまれたぐらいで盛り下がるような幻想にすがるのはやめたら。


214 :茨城横浜:04/11/04 14:12:53 ID:Sk3+FKLK
852の話を聞いてると被弾しまくるですと。
おりはしませんでしたと。

215 :774RR:04/11/04 15:56:58 ID:EHhfjUyk
>>211>>213
文句があるなら見なきゃいいだろ。

216 :774RR:04/11/04 16:19:01 ID:W9NmfsKA
携帯からなので、読みずらいかもしれませんが、お書きします。

某携帯メルトモサイトで知り合った21歳の女性(Hさん)と日々、メールを交わす毎日。

実は、3年付き合った彼女と別れてしまい、寂しさを紛らわせるつもりではじめた訳だ。

日々の他愛もない、何気ないメールを交わし、写メ交換や、TELもするようになった。
写メ交換での感想は、ギャルっぽい。ちょっと派手なタイプの方だった。

それからもTELやメールを交わす内に、会う約束をした。

そして数日後の約束の日

バイクのケツ乗ってみたいってのと、軽く食事をする約束をしてた。

待ち合わせ場所の埼玉県のT駅前。
俺は30分前に愛車で駆けつけ、待っていた。

待っている間、こういった出会いは初めてなので、緊張して、ヤバかった。
緊張を紛らわす為にフクピカでホイールを拭き拭きしていると、後方から一人の女性が。

続く


217 :774RR:04/11/04 16:27:18 ID:6AIdx7tf
wakuwaku(・∀・)

218 :774RR:04/11/04 16:34:00 ID:W9NmfsKA
約束の人、Hさんがきた。

バイクの写メも送ったので、すぐにわかったらしい。
とりあえずその場で立ち話。

第一印象は、すごく綺麗。可愛い。なんかお水っぽい感じ。

とりあえず立ち話もなんだし、お約束のタンデムツーリングへ。

埼玉県T市方面へと向かった。
運転しながら、ライドコムで、元カレ、元カノの話、そして、職場の話など話している内に、峠道に差し掛かった。

コーナリング時、Hさんは「チョー楽しい!」なんて連呼しているw
今時の女の子らしい。
曲がる時の傾くのが楽しいらしい。

楽しんでくれてるみたいで俺も上機嫌♪

んな道を走り続け、途中のコンビニで休憩。
メットの顎ヒモがとれないらしく、取ってあげる。
近くでみると、ますます綺麗だ。可愛らしい。
緊張してしまう(笑)

コンビニで、飲み物と菓子を買い、一服。
Hさんが吸うバージニアスリムのフィルターには、口紅の後が。
なんて色っぽいんだ。

そしてまた出発。
景色の良い所を走る。
Hさんは都会生まれの都会育ちで、こういった景色の良い自然がいっぱいの所は中学の時の修学旅行以来らしい。

続く

219 :216 218:04/11/04 16:51:11 ID:W9NmfsKA
俺は連れてきてあげて良かった!と喜びを噛みしめる(笑)

そんな中、絶景ポイントでバイクを止め、景色を眺める。

しかし、Hさんは浮いてるなぁこの景色に。
どちらかと言えば、都会のネオン輝く夜の街が似合うタイプの女性だ。

子供のように、はしゃぐHさん。
そこがとても愛らしい。
元カノの事なんてすっかり頭から離れていた。

次第に心打たれてゆく俺。

Hさん「この景色超綺麗なんだけど〜」
景色を携帯カメラで撮りまくるHさん。
俺はまた心の中でガッツポーズ(笑)

Hさん「一緒に撮ろ?」
俺「いいよ^-^」
景色の良い背景をバックに、携帯で撮影
二人の距離が超近い!
なんかまたドキドキしてる俺!
撮れた写真を俺の携帯に送ってもらう。
俺は密かに待ち受け画面にした(笑)

Hさん「お腹空いた〜!なんかここの名物みたいなの食べたいなぁ」
俺「蕎麦屋なんかどう?もうすこし先に行った所にあるからさ。店内から見る景色も味も最高だよ〜!」
Hさん「いいねぇ!行こ行こ!」
バイクに跨り、出発!

続く

220 :216:04/11/04 17:08:29 ID:W9NmfsKA
そして蕎麦屋へ到着!
座敷に座り、メニューながめ、
Hさん「コレ食べたい!」
俺「いいよ〜!他には?」
Hさん「デザートにコレ!」
正直俺の気持ちは、

高けぇ…_| ̄|○

注文して、待っている間、
Hさん「ぶっちゃけ、会ってどう思った?」
俺「……。スゲー可愛いって思った(笑」
恥ずかしくなり、顔を赤らめる俺
Hさん「かわい〜んだけど」
俺「ちょっと恥ずかしいからヤメテクレ〜(笑)」
そんな会話してる内に、飯がきた。
おいしそうに食べてくれて、俺は高い金払ったかいがあったな!とまた心の中で密かにガッツボーズ(笑)

食べ終わり、
俺「この後どうする?」
Hさん「クネクネした道走りた〜い」
俺「よっしゃ!!行こっかじゃあ。」
出発。
俺は峠の走り屋小僧なんでこういった道は大得意だし、しょっちゅう走っているけど、タンデムだとキツイなぁ。
Hさんは楽しんでいる模様。

そしてその日は帰路へ。
最寄り駅まで送り、すこし立ち話。
続く…

221 :216:04/11/04 17:24:47 ID:W9NmfsKA
俺「また会えるかな?」
Hさん「また会えるよ」
俺「良かった!!」
Hさん「それじゃあ、またね!気をつけて帰ってね!今日はありがと」
俺「うん!!俺も楽しかったよ!」
Hさん「それじゃあね」
俺「ちょっと待って!!」
Hさん「ど〜したの?」
しばし沈黙。
俺「いや、なんでもない;ごめん、それじゃ気をつけてね!」
Hさん「は〜い」
エンジンをかけ、メットを被り、出発。

帰り道。
なんか変な感じがした。もう会えない気がする…
第六感と言うかなんて言うか。俺昔から感が鋭かったから。
Hさんの言葉を信じよう!
なんて考えながら自宅へ到着。
Hさんに到着報告のメールをすると…

送信エラー

ガ━━(;´Д`)━━ン!!

TELしたら…

ガ━━(;´Д`)━━ン!!
お客様の電話番号からは、お繋ぎ出来ません。
_| ̄|○ ヤッパリナ…
鬱だ氏のう。
終了

222 :774RR:04/11/04 17:36:26 ID:llanvEwj
>>221
くそぅ!せつねぇ( TДT)
これもイイ経験したと思って
自分磨きに勢をだしてくれ

223 :774RR:04/11/04 17:50:11 ID:80g60HS3
>>221
( ToT)グハァ

224 :216:04/11/04 18:03:39 ID:W9NmfsKA
>>222
ありがとう!!
頑張ります(;´Д`)


225 :774RR:04/11/04 18:07:10 ID:Z37NgqKS
>>216
携帯から乙。・゚・(つД`)・゚・。

226 :774RR:04/11/04 18:34:36 ID:COQSqI04
>>216
携帯から長文乙。
バイクが武器になる人は羨ましいな

227 :774RR:04/11/04 19:18:13 ID:Drs6i/FW
>>216
せつねえだろうな・・ガンガレ( iдi )

228 :774RR:04/11/04 19:41:54 ID:0YndWpE7
>>216
携帯乙です
今は切なくても。・゚・(ノД`)・゚・。
もっと大切に想える相手に出会えるから。
これ絶対ホントだよ!! d(・∀・)

229 :774RR:04/11/04 20:05:49 ID:6AIdx7tf
>>221
>>鬱だ氏のう。

イキロ。

しかし、どの段階で着信拒否にしようと思ったのだろうか?
ツーショットで画像をメールで送信時にそう思っていたのなら・・・・・

女って怖いil||li _| ̄|○ il||li


230 :774RR:04/11/05 00:12:09 ID:VW6TFknY
>>221
メッシー・゚・(ノД`)・゚・。

ガンガレ〜


231 :774RR:04/11/05 00:15:38 ID:CCdYJwP6
> お水っぽい > ライドコム > コーナリング時、チョー楽しい

> メットの顎ヒモがとれない > クネクネした道走りた〜い

> 俺は峠の走り屋小僧

 …すごいな。

232 :774RR:04/11/05 00:16:20 ID:xvRtuVtw
デートの最後に女が言う「今日は楽しかったよ」は、”もう会いたくない”の意味だそうだ・・・



233 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/05 01:45:33 ID:CNbN/Ah2
>>144
子供っすか??う〜ん子供なのかな・・・
>>216
長文お疲れ様です。
う〜んメルトモとかと会う時は多かったな。
とりあえずガンガレ、きっといいことあるよ!
>>232
        /つ_∧
  /つ_,∧ 〈( ゚д゚)
  |( ゚д゚) ヽ ⊂ニ) まじっすか!昨日言われたんだけど・・・
  ヽ__と/ ̄ ̄ ̄/ |
   ̄\/___/


234 :216:04/11/05 01:58:45 ID:N/nossBO
>>226
バイクが唯一の武器になるのかもしれません。・゚・(ノД`)・゚・。
>>227
頑張ります(゚◇゚)ゞ
>>228
ありがd。そうだと良いな(・∀・)
>>229
イキマス。女って怖いっす(´・ω・`)
>>230
ありがとう!頑張ります!
>>231
どうしました?
全て実話でつが…
>>232
…。_| ̄|○
>>233
どーもです!頑張ります(´・ω・`)

いっぱいレスありがとです!
ちょっとすれ違いっぽい内容でスミマセン。
でも、俺は恋心が芽生えてたんだぁ〜ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

235 :774RR:04/11/05 02:22:06 ID:F9K3txpu
>>233温泉氏
今日も報告無しですか、そうですか(´・ω・`)ショボーン


236 :144:04/11/05 03:03:59 ID:PD8ohmXd
>216
強くイ`、でつ。
出会いは
これからも沢山あるでつよ。


>233
職を手放して相手に合わせるだけじゃ、
どうやって彼女のこと守るんだ?
女の子に守ってもらうのなら話は別だが、
先を見すぎて途中のことを考えないようじゃ
相手に不安を与えてしまうような希ガスるぞ。

恋愛には、
相手にウケルように変身する場合と、
あるがままを受け入れてくれる人を(略、があるそうな。
どっちが良いとかって話じゃないから、
どっちでも良いんだけどな。

ところで温泉よ、>232を気にしているようだが、
おまいは大丈夫だ。
そんなことは無いから気に汁な。
良い感じで進行してるようでつね。
ガンガレ。

237 :774RR:04/11/05 10:46:49 ID:tJNt3Axq
たかが飯をおごってもらう為に乗りたくも無いであろうバイクに乗って
はしゃいだり楽しげな振りをするですか・・・頭悪そうな女だね
自分の時間価値って物を理解してないんだろな

ま、その程度のおつむなら数時間かけて飯代捻出くらいの
価値しかないのかもしれないけどな

238 :774RR:04/11/05 11:40:44 ID:SU/bNoLA
携帯サイトは主婦とガキの巣窟
普通の女はめったに居ない
俺はその女は主婦だったと思う

239 :774RR:04/11/05 12:39:47 ID:BTmyQ74W
>>237
う〜ん・・その子は振りをしてた訳じゃ無い気がします。
何かの手違いで繋がらなかったのでは?
もしも、本当に会いたくないなら着信拒否などせずに
次のメール&電話が掛かってきた時に【ごめんなさい】と
連絡があるかと思います。

>>238
・・・。
普通の女の子が携帯サイトを使ってはダメですか?
そこで出会いを求めるのはイケナイ事ですか?
そう。。。ですか _| ̄|○


結構、マジメにお友達を探してる方もいると思います。
男性は正直Hな事にしか興味が無い人も多いけど・・ ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン


        /つ_∧
  /つ_,∧ 〈( ゚д゚)
  |( ゚д゚) ヽ ⊂ニ) まじっすか!昨日言われたんだけど・・・
  ヽ__と/ ̄ ̄ ̄/ |
   ̄\/___/


これカワイイですねw

240 :774RR:04/11/05 14:16:51 ID:Z0voYGMo
ここは健全な人間が多いな。
純恋とか過激板のメル友面接スレ見て来い。
だいたいが掴めるから…。

241 :774RR:04/11/05 14:26:58 ID:tJNt3Axq
メル友がドムでした、スレなら面白くて
暫く覗いていたことがある

242 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/05 14:49:19 ID:T9yqu2rN
>>235
すいません。報告無しと言うか仕事が貯まってて手が空きません。
今夜、報告しようと思ってるけど
>>144
たしかに、生活って大事だよね、ありがとん。
でも、仕事辞めてって言われたら俺辞めそう。
前に一度後悔したし・・・
>>239
女性でつか??
携帯サイト使うくらいなら、この恋愛板使ってメル友募集汁!
スキナヒトエラブ、ウマクイク、オマエシアワセ。
ホウコクスル、モリアガル、ミンナシアワセ!
(^_^メ)゚゚゚(ありえないけどな!)

小さい疑問なんだけど、2chでカップル成立の前例はあるの?教えてエロい人


243 :茨城横浜:04/11/05 15:00:53 ID:62OWqK0m
俺知ってますよ。
最終的に成立したのは2chから派生した掲示板でですけど。
バイク板の話っす。
他板含めたら相当数いると思いますよ。

って、知ってる人が見てませんように。

244 :774RR:04/11/05 16:45:16 ID:h9haRMUq
>>232
>>デートの最後に女が言う「今日は楽しかったよ」は、”もう会いたくない”の意味だそうだ・・

これは、誰の意見なんだyoヽ(`Д´)ノ

中には、そうやってフェードアウトする女もいるってだけなのでは?



245 :774RR:04/11/05 17:31:19 ID:SU/bNoLA
たぶん恋愛シュミレーションゲームの法則なんだろ

246 :774RR:04/11/05 18:26:25 ID:v96ZvGV4
>>242
> 小さい疑問なんだけど、2chでカップル成立の前例はあるの?教えてエロい人
いるよ。
バイク板だけでも結婚までいった人もいるし、不倫している人もいる。

で、それを聞いてどうするの?

247 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/05 18:46:02 ID:T9yqu2rN
>>243
やっぱり居るんだ。
2chって意味無く荒れたりするけど、暖かい部分はあるもんだなぁ。
>>246
小さい疑問なんで、どうすると聞かれても・・・
まぁ、ただの疑問でつ(^_^;゚゚゚(まさしくトリビア)

248 :774RR:04/11/05 19:06:31 ID:AoPUES/m
>>まとめサイト管理人様

出来れば長文だけでなく、短文もまとめていただけると嬉しいのですが
大変ですよね?

249 :774RR:04/11/05 20:40:49 ID:/c4XdBBH
みんな・・・頑張れ・・。

俺は・・・冬の時代だ。

北海道の冬はとても寒い(TωT)

250 :774RR:04/11/05 22:43:15 ID:WdnJ16gN
おまいも・・・頑張れ・・。

俺は・・・ずっと冬の時代だ。

俺の心はとても寒い(TωT)


251 :852:04/11/05 23:16:46 ID:eumWS8+x
190のつづき

俺「…。やっぱり無理よね。」
女「あたしね、童貞の人とあまりHしたくないとよ。
 1回だけ童貞の人とやったことあるけどその人緊張して震えてて
 こっちまで緊張して。あたしはリードされたいから童貞の人とやるのはちょっと…。」
俺「いや、いいんよ。だいたいそんなムシのいい話ないよな。好きだからやらせろ、なんて。」

しょーがない。
彼女から拒否られたが、そんなに落ち込みはしなかった。
こんな勝手なお願い、断られて当然だからね。

女「おなかすいてきたし、そろそろ帰ろうかな。ご飯作らなきゃいけないし。」
俺「…。もう少しだけ一緒にいてくれん?」
女「じゃあ○○時になったら帰る。」

しばらく沈黙の時間が続く。

女「なんかしゃべってよ。」
俺「ごめん。話す気になれない。ただ一緒にいてくれるだけでいいから。」

約束の時間になって、
女「もう帰るね。」
男「わかった。じゃあ車のあるとこまで送ってくよ。」


252 :774RR:04/11/05 23:34:07 ID:eumWS8+x
251のつづき

俺と彼女は無言のまま彼女の車が置いてある場所までたどり着いた。

女「ちょっと車の中に入って。」
俺は車の中に入った。
女「ケイタイ貸して。」
俺「なんでよ?もう電話しないって。もし俺が電話しても出なきゃいいだけの話だろ。」
女「電話かけられたら気になるやん。やけんケイタイ貸して。」
俺「だからもうかけんって言っとるやろ!」
女「今日会ったらケイタイの番号削除する、って約束やったろ?」
俺「約束守れんのは謝る。ごめん。でも…、残しときたいやん…。」
女「…。」

俺「じゃあ帰るわ。今日は楽しかった。ありがとう。気をつけて。」
女「…。」

彼女は何も言わず車を発進させた。
俺は車が見えなくなるまで、心が張り裂けそうになりながら、涙をこらえながら、ただ見つめていた。

俺(ああ…。もう終わったんだな。なんなんだろう、この喪失感は。
 もう彼女と会うことはないんだ…。寂しい。悔しい。でもなんとかして気持ち切り替えなきゃな…。)

俺のひと夏の恋は終わった…。







253 :774RR:04/11/05 23:43:46 ID:Gj/rFRZP
>>852乙です
切なくなってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。

どこかでバッタリ会えたら…なんて思いません?

254 :774RR:04/11/05 23:46:26 ID:DwKbiP2B
え、これで終わり…?
もう一悶着あるのかと思った…

255 :852:04/11/05 23:47:40 ID:eumWS8+x
252のつづき

はずだった。


家に帰ると彼女が掃除をしたせいで、部屋のなかがこざっぱりしている。
いつもの汚い俺の部屋じゃない。
彼女が俺の部屋にいたという痕跡が残りまくりだ。
嫌でも彼女のことが思い出されてしまう。
涙が自然とこぼれ落ちてしまう。
苦しい、この部屋にいたくない。
けど外に出る気にもなれない。
時間が過ぎるのが苦痛でしかたない。
俺はただひたすら心の中で悶え苦しんだ。
あまりにもつらいので友達に電話して愚痴りまくった。
少しは気が晴れたような気がした。

次の日は台風が来ていた。
目がさめると、気分が昨日より重い。
彼女が夢に出てきたからだ。
一刻も早くこの部屋を出てしまいたい。
部屋にいると気がおかしくなりそうな気がした。
ただ台風が過ぎるのを待っていた。
人生の中でこれほど時が過ぎるのが遅く感じたことはなかった。

256 :774RR:04/11/05 23:54:52 ID:8Ki39aJe
長文を書いてくれる人は一旦メモ帳に下書きして推敲してから一気に貼ってくれるとありがたいです。

257 :774RR:04/11/06 00:00:59 ID:CEpou+U7
>>256

我侭言うんじゃありません!

258 :852:04/11/06 00:06:34 ID:Dy9LqU+8
255のつづき

台風の次の日。
俺は実家に帰ることにした。
一人で部屋の中にいるとつらすぎるから、家族に会えば少しは気が晴れるかもと思ったからだ。
実家に帰ってバイクの手入れでもしようと思い、
用品店に立ち寄り、店を出ようとしていたとき、店内のBGMで金八のテーマが流れ出した。
「くれ〜なずむ〜まちの〜……」
途中まで聞いたら、なぜか涙が溢れてきた。
あれって失恋の歌だったんだね。初めて気付いた。
今の俺の心境にシンクロしすぎちゃったんだろうな。
全然好きな曲じゃなかったんだけど。
経験とか心境で歌の感じかたって変わるもんなんだな、ってそのとき初めてわかった。

バイクに乗って実家を目指す間、ずっと涙を流しつづけていた。
22年間生きてきた中でこれほど涙を流したことはなかった。

実家に帰り、家族と話をするとちょっと気持ちが軽くなった。
ああ、家族っていいもんだな、なんてちょっと思ったりもした。

つづく 
おお、我ながら実にキモイ文章ですな。俺の心境ばかり書いてるけど、まあ許してくれ。



259 :852:04/11/06 00:10:08 ID:Dy9LqU+8
>>256
推敲?めんどくせーからそんなことは出来ない。
もうすぐ終わるから今更スタイル変えるのもちょっとね。

260 :774RR:04/11/06 00:13:41 ID:YI4tpKaA
>>259
気にせず続けてくれ

261 :774RR:04/11/06 00:26:36 ID:F50AZHhW
もしかして852氏は今でも彼女のことを想ってはいないか?

262 :144:04/11/06 00:38:06 ID:xAjldqRw
>242 温泉氏
一緒にいること、支えになることをお互い考えての話で、
仕事辞めてと言われたら漏れも考える。

>255 852氏
激しくイ`。
その気持ち分かるような希ガス。
おかげで仕事に打ち込めたけどな。

あぁ、そんな漏れは激しく一人乗り。
日曜に箱スカ出撃しまつ。
誰か一緒に行かない?

263 :852:04/11/06 00:38:34 ID:Dy9LqU+8
258のつづき

実家に帰って数日たった頃、
俺は特にやることもなくヒマだったし、気分転換にもなると思って
七輪でサンマを焼いたり、ホルモンを焼いたりなんかしていた。
実に(゚д゚)ウマーでした。
そんで喰い終わったあと寝転んで
友達とメールで愚痴ってたら誰かから着信が。

彼女からだ!

なんだ、なんの用なんだ?と思いながら電話に出てみると

女「も〜ぉしもしぃ〜。電話に出るの早かったねぇ〜。」
俺「何?めちゃ酔っ払っとるやん?」
女「酔ってない〜。あのねぇ〜、Hしたい。」
俺「はぁ?何言ってんの?」
女「Hしたいと!」
俺「完全に酔っ払っとるねぇ。だいたい俺とヤリたくないって言ってたやろ?」
女「あたしね、さっきまで男の人と飲んでたんやけど、その男はめちゃくちゃいい男なんよね。
 けどなんか下心ありすぎでもう帰っちゃった。でもあたし今すごくHしたいと。本当にあたしとHしたい人としたい。」
俺「また俺をからかっとるんやろ?」
女「ふふ、半分くらいはからかっとるかもねぇ〜。でも本当にしたいと。」
俺「でもね〜、俺実家にいるからそっちに行くのはちょっときついな。また今度会えん?」
女「今度?今じゃないとダメ!今したいと。今日会わなかったらもう会うつもりないよ。」
俺「ちょっと考えさせてくれ。」
女「もういい。無理せんでいいんよ。じゃあね。」


264 :852:04/11/06 00:44:24 ID:Dy9LqU+8
>>261
とーぜん想ってるよ。
ネットで二人のこと暴露して何が「想ってる」だ、って突っ込まれそうだけど。
まあ精神的に普通じゃないってことでカンベンを。

265 :852:04/11/06 01:05:05 ID:Dy9LqU+8
263のつづき

俺「ちょっと待ってよ。」
ツー、ツー、ツー。
切れちゃった。
俺は少し苛立ちと焦りを感じつつも
彼女にまたどうしても会いたいとの気持ちが先走る。
彼女に電話をかけなおした。

俺「どうしてもあいたい。今から行くから。一時間半はかかるけど待ってくれ。」
女「一時間半?そんなに待てん。一時間で来て。夜やし道も空いてるから来れるやろ。」
俺「一時間か、きちーな。」
女「一時間待つけど少しでも遅れたら帰るから。」
俺「わかった。急ぐから待っといて。」
女「パンツは着替えてきてね。」

俺は七輪の煙にまみれたクッサイ服を着てバイクで走り出した。

やべー、ヘッドライトのバルブが切れてるよ。なんでこんな時に…、タイミングわり−。
しょーがない、ハイビームにするか、対向車のみなさん申し訳ない。
しかも今日はいつになくさむいぞ。半そで一枚じゃ寒すぎてムスコが元気なくしてる、やべーよ。
本当に俺はタイミングの悪い人間だ…。
それにしても俺はなんでこんなに必死なんだ、かっこ悪すぎだな。

なんて思いながら彼女のもとへ向かった。

266 :774RR:04/11/06 01:08:45 ID:2wqPo20C
カコイイのか情けないのかわからないけど期待(・∀・)

267 :852:04/11/06 01:08:46 ID:Dy9LqU+8
よし、今日は疲れたのでこの辺で。
次こそ本当に終わりです。
今日気付いたのは俺は精神的露出狂だということですね。


268 :774RR:04/11/06 01:18:05 ID:cWErEyzi
age

269 :774RR:04/11/06 01:18:31 ID:gIrQ2dmS
最後最後といい続けて・・・いいかげんにしてくれ!
チンコビンビンのままどうやって寝ろっていうんだ!!なぁ!!
もうちょっと書けよ!!

270 :774RR:04/11/06 01:18:57 ID:eBS4JJ01
おつかれさま。

その精神的露出狂を喜んで見てるうちらはなんなんだ?

271 :774RR:04/11/06 01:22:14 ID:8ROflxC3
嬉しい事とか辛い事とか人に聞いて欲しい時ってあるじゃん。


272 :852 :04/11/06 01:27:10 ID:Dy9LqU+8
>>269
いや、焦らしてるわけじゃなくて(少しは焦らしてるけど)本当に次こそ最後だと思ってるんだけど
余計なこと書いちゃって予定より分量が多くなるのですよ。
許してください。
普段文章なんて全く書かないから本当に疲れるのよ…。
2chの書き込みもほとんどしないし。
明日必ず終了させるんで。

273 :852:04/11/06 01:28:51 ID:Dy9LqU+8
>>271
そう、それ。2chなら色んな人の率直な意見が聞けて興味深いし。

274 :774RR:04/11/06 01:39:09 ID:GAVtgDC3
>852
お疲れです。
なんだか相手の人ってほんと子宮で物考えるタイプの人なんですね。

明日楽しみにしてます。

275 :774RR:04/11/06 01:53:02 ID:gv4y0qYy
852氏がいい人なのがすごい伝わってくるね
まわりは色々言うけど気にせず自分のペースで書いて下さいな


276 :774RR:04/11/06 02:16:01 ID:e03X17sM
>>272
お疲れ。
また続きを楽しみにしてるよ。
おやすみ〜 ノシ

277 :774RR:04/11/06 02:20:10 ID:8ROflxC3
>852氏
慌てなくていいから伝えたいことをちゃんと書いてね。
それが聞きたいんだから(・∀・)

278 :774RR:04/11/06 02:21:22 ID:F50AZHhW
出来たら最後に852氏の今の気持ちを書いてくれるといいと思うよ。


279 :774RR:04/11/06 02:43:31 ID:ScMtib+e
852氏はほんまいい人だ!なんか余裕を持ってる紳士みたいな感じやね。俺が女なら惚れとるわW
誉め讃えすぎ?笑

280 :774RR:04/11/06 02:47:27 ID:gv4y0qYy
部屋が綺麗だったらなお良し とツッコミを入れてみるテスツw

281 :774RR:04/11/06 03:47:54 ID:kxw8N6J9
852さん
毎回続きが気になってしゃーないんだが、今度こそ終わりとか言われるとちょっとさみすぃ・・・。


282 :774RR:04/11/06 04:30:40 ID:e03X17sM
>>281
だよなぁ。激しく同意。

283 :774RR:04/11/06 09:52:41 ID:PKNcuICn
よし!
最後までみとるぞ!!

284 :774RR:04/11/06 11:19:17 ID:48uuzq23
コンバンガマチドオシイ…

285 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 11:25:00 ID:eZ/gwR8F
今のうちに、報告してもいいかなぁ??

286 :774RR:04/11/06 11:38:26 ID:gIrQ2dmS
>>285
ドウゾドウゾー

287 :774RR:04/11/06 11:41:40 ID:48uuzq23
バッチコーイ

288 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 11:41:42 ID:eZ/gwR8F
3日は車でデートの約束だったので車でお迎えに行きました。
今日はスカートだったんですよ。
もしかして漏れのため??とか一人で妄想(*゜∀゜)=3ムッハ-
漏れの車に乗り込んできて
沙智「ベンチシートってすけべな人が乗るんだよ。知ってた??」
漏れ「漏れは全然すけべじゃないよ。心配せずに近くにおいで」『来い来い』
沙智「う〜ん、襲われそうだから辞めとくよ(藁」
ショボーン(´・ω・`)
最初のほうは良かったんだよ・・・
ほかにも色々話したんだよ。最初のうちはな・・・
2時間くらいドライブしてて気付いた。
俺って引き出しすくねぇ〜沈黙続いてるし・・・
それでも、頑張りました。
(・_・メ)゚゚゚(もっと学生時代に女の子と話しとけばよかったなぁ〜)

289 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 11:42:27 ID:eZ/gwR8F
昼ごはんは学生時代の行きつけのお店(お好み屋)へ行きました。
馴染みのおばちゃんに
「あらら、美人の彼女連れてきたね〜」って言われて浮かれちゃいましたよ。
沙智さんもまんざらじゃない顔だったので
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
照れた顔かわいい〜たまらんがな!
(なんか漏れおかしい事書いてないか?)
そこで、沙智さんの仕事について聞いて見た。
暴露すると本当は旦那さんの事聞くつもりだった。
でも典型ヘタレの漏れには無理(T_T)
沙智さんは部品の設計士してる(前に書いたかな??)
部品の図面作成のことを説明してもらった後で
凄い盛り上がりました!!
これは言ってもいいんかな??
内容は・・・

290 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 11:45:04 ID:eZ/gwR8F
三角関数で!!
お好み屋で盛り上がる話なのか?と今にしてみれば思う。
ただね、二人とも忘れててあーでもないこーでもないって話すわけよ。
それが楽しくて楽しくて(沙智さんいい笑顔なんですよ)
三角関数ありがと〜漏れ三角関数も理解してないアホでよかったでつ
その後はお楽しみタイム待ってました。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
って感じ!
覚えてますか?最初に出てきた展望台のある山
夢のカップルポイント(*゜∀゜)=3ムッハー
最初は普通に話してた。するといきなり
沙智「この車、寝転がれる?」ってきた
漏れ「あ〜できるよ」かなりクールぶったつもり(期待でバクバクだたよ)
沙智「私、マッサージ上手いからしてあげよっか?」
ドッキュ〜ン!前回に続いて時間止められました。
漏れ「いや、いいよ。」もったいないもったいないょ 漏れ
沙智「んじゃ、私にして」
漏れ「下手だからその・・・ごにょごぬょ」
沙智「男の子は女性に優しくしなきゃね(^_-)☆」
やられました〜
無心にエロい事をなるべく考えないようにして、30分くらい揉み揉みしましたよ。
改めて触ってみると沙智さんって柔らかいです(つ∀`)・゚・。

291 :774RR:04/11/06 11:52:26 ID:UTeIfZkH
(;゚;)∀(;゚)=333

292 :774RR:04/11/06 11:57:06 ID:48uuzq23
(*´ ∀`)=33333333

293 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 11:58:51 ID:eZ/gwR8F
二人でいると時間がゆっくり感じる、でもすぐに外は暗くなって
会話も減ったけど、それがいい雰囲気で
チューしたかったけど、旦那さんと子供のこと考えると・・・
(↑ちなみに、ひたすら20分くらい考えてますから!アホですから(TAT) )
沙智「漏れ君のこと、ちゃんと考えるから」
って言われて、なんて答えればいいか分からなくて
漏れ「ありがとう」って言ったよ。他にいう事あるだろ俺!
沙智「今日は楽しかったよ」チュッって軽くされた。
漏れ「俺もたのしかった」
帰りながら車もなかなかいいじゃんと思ってしまった・・・
漏れ的にはバイクのほうがいいかな。
だって沙智さんのおしり・・・いやいや後姿見ながら走れるから
車だと運転するからあんまり見れない(つA`)・゚・。

そんなこんなで楽しかったです。
仕事にいってきます・ではでは(´・ω・`) ノシ

294 :774RR:04/11/06 13:29:36 ID:I8QVruRf
ええな、ええな、マッサージ。
女の人の身体って、びっくりするほど柔らかいよね。
たまたま友達の二の腕つかんだときには衝撃的だった。
そんなオレはいまだ童(ry

>>温泉プール
順調そうだね、あせらずがんばれ。応援してるぞ。

295 :774RR:04/11/06 14:40:17 ID:gIrQ2dmS
めちゃ頑張ってるじゃん。
俺も頑張ろう。

296 :774RR:04/11/06 16:28:20 ID:R47lE04A
>>温泉プール
おれ・・・おれ・・あんたに惚れた!
頑張れ!頑張れ!!超頑張れ!!!

俺達の期待の☆

297 :774RR:04/11/06 16:40:07 ID:DYSKJH7u
>>296
オマイが惚れたら、△関係になっちゃうよー

298 :144:04/11/06 20:59:07 ID:xAjldqRw
>293 温泉氏

>車だと運転するからあんまり見れない(つA`)・゚・。
>車だと運転するからあんまり見れない(つA`)・゚・。
>車だと運転するからあんまり見れない(つA`)・゚・。
いいぞ、その調子だ。(藁

>改めて触ってみると沙智さんって柔らかいです(つ∀`)・゚・。
漏れ、仕事で女の人触るんだけど、
柔らかいなんて感じた事無いよ(T∀T)

ひとっ走り逝ってきまつ。(ノД`)

299 :852:04/11/06 23:39:26 ID:smYK58+b
265のつづき

約束の時間より20分ほど遅れて彼女の家の近くにたどり着いた。
約束の時間過ぎちゃったな、マズイな、
と思いながら彼女に電話をかけてみる。
トゥルルルルル、…、…。
やばい。つながらねー。
何度かかけてみるがやっぱりつながらない。
あぁ、間に合わなかったからもう電話に出ないつもりなのか、それとも…、もしかして嵌められた?
そんな感じで途方に暮れていたところ、彼女から着信が。
どうやら少し眠ってて着信に気付かなかったらしい。
今から俺のいるところに行くという。

彼女の姿が見えた。
あぁ、今日も彼女はキレイだなぁ、こうしてまた会えるなんてなぁ…。
ほんと人生って何が起こるかわからんもんだなぁ。

俺「おっす。」
女「待たせすぎ。ヒマ過ぎて寝てしまったやん。」
俺「ごめん。寒すぎてスピードが出せなくてね。」
女「震えとーよ。大丈夫?」
俺「ああ、大丈夫。これからどうしようか?」
女「バイクで乗せてってくれるんよね?」
俺「あー、今ヘルメット一つしかないんよね。じゃあ今から家に帰ってとってくるわ。30分くらいかかるけど。」
女「はぁ?ないと?30分も待ちたくない。もうどんだけ待たせたと思っとーと?」
俺「えー、んなこといってもなぁ。」
女「もういい。ホテル行くのやめにしよう。あたしと話すだけでも良いっちゃろ?」

300 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/06 23:54:23 ID:eZ/gwR8F
>294
本当に女性って何であんなに、華奢で柔らかいんですかね??
強くしたら壊れそうです (*´ ∀`)=3
>295
お互い、頑張りましょう!!
>296
おれ・・・おれ・・初めてなんだ、優しくし・・・
>297
ワロタ。確かに三角関係だ^^
>298 144
仕事で女の人に触る!!なんていい仕事なんだ(゚∀゚)
事故には気をつけてくだせぇ。

852氏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
結末おねがいします(`・ω・´)

301 :852:04/11/07 00:03:50 ID:0xRMowj6
299のつづき

(うおー、マジかよ!そりゃ、会って話するだけでもうれしいけど
俺はこんな夜遅くにシャツ一枚で18℃という寒さに耐えながら、
家族に、明日東京に帰る友達に会いに行く、なんて苦しいウソをついてまで
実家から帰ってきたんだぞ。ここにいる時点で充分かっこ悪いのに
SEX出来ずに帰ったら、究極のアホじゃねえかよ…。)

俺「えっ?ちょっと待ってよ。せっかくこんな夜遅くに実家から帰ってきたのに。(苦笑」
女「もう眠くなってきたし、ちょっと話して帰ろう。いいやん、それで。」
俺(うーん。バスももう動いてないし…。どうしようか。そうだ!)
俺「わかった。タクシーで俺んちまで来てよ。それならいいやろ?タクシー代は出すから。」
 必死さ溢れんばかりの俺。
女「えー、そこまでせんでもいいやん。高いし。」
俺「いや、いいから。」

で俺は彼女を俺んちまでタクシーに乗せて、俺はバイクでもどった。
本当にかっこわるすぎですね、俺。

家に戻ってメットをとり、彼女とバイクに乗ってホテルへと向かう。
本当は俺の部屋が使えればいいんだが、彼女があんな部屋ではしたくないんだと。
そりゃ、ごもっとも、って感じで納得せざるをえなかった…。

302 :852:04/11/07 00:11:29 ID:0xRMowj6
>>温泉プール氏
順調そうですな。
それにしても22歳と34歳ね。12歳も離れてるのか…。
俺も22だけど34の人と付き合うなんてなかなか想像できんな。
相手は別居中で、子持ちなんだね。
色々悩むのは痛いほどわかりますわ。





303 :852:04/11/07 00:34:15 ID:0xRMowj6
301のつづき

ホテルに到着。

部屋に向かいながら
女「あんた初めてのくせに緊張してないね。」
俺「なぜか緊張してないね。なんか実感が全くなくてね。今のこの状況が信じられん。」

部屋に入っても二人でビールをのみながらずっとしゃべってた。
俺「なんで今日俺を呼んだの?」
女「今日一緒に飲んでた人とはメッチャ仲が良くてね。
 その人とHしてその関係が崩れるのはイヤなんよね。」
俺「俺は都合のいい男ってわけね…。」
女「あんたもあたしとヤりたくて今日来たんだから一緒やろ。今日だけだからね。」

一時間ほど経ったところで彼女が風呂を沸かし始めた。
女「先に入って。後であたしも一緒にはいるから。」

二人でのお風呂は大変楽しゅうございました。

お風呂から上がって、俺は童貞を卒業。

男と女が裸で抱きあうのは、大変甘美なものだということがわかりました。

304 :774RR:04/11/07 00:42:13 ID:OzVhrqZx
続きまだーーーーーーーー

305 :852:04/11/07 00:57:13 ID:0xRMowj6
303のつづき

Hが終わったあと
女「もうあたしたち会えんとよ。」
俺「…。」

前回会って別れてから、もう俺の中ではケジメがついていた。
もう会えないのは仕方ないな、と思った。
ただ、SEXした後気分がかなり軽くなっていたんで、
もしかしたら俺はただ彼女とヤリたかっただけなのかもしれないな、
なんて思ったりもした。

彼女がアニキの弁当を作らなきゃならないと言うので、
朝早くに俺たちはホテルを出た。
彼女を家まで送り、言葉を交わす。

俺「もう俺からは連絡せんつもり。」
女「あたしも今度からこういうことがないようにするけん。
 でも、あんた、こういうことになって、もう会えないのは我慢できると?」
俺「とにかく頑張るしかないね。」
俺「じゃあね、バイバイ。」

俺は結構清清しい気分で帰途についた。
好きな女を抱けたことへの満足感と、
もう彼女とは会えない、ということに現実味を感じられなかったためだろう。


306 :774RR:04/11/07 01:18:04 ID:h0QmEhaJ
>車だと運転するからあんまり見れない(つA`)・゚・。

このネタを見るのは3回目だ

307 :852:04/11/07 01:23:11 ID:0xRMowj6
305のつづき

しかし日が経つにつれ、彼女にまた会いたいという思いが強くなってくる。
彼女からの連絡はもちろん来ない。
俺は連絡はとらないつもりだったが、耐え切れずに10日ほどたって彼女に連絡してしまった。

コールのみ。
あぁ、出ないな。彼女はもう電話に出るつもりが無いのかもしれないな。
それでいいのかもしれない、もう終わったはずなんだから…、と思っていたら
彼女から電話が。

俺「ごめん…。電話してしまった。また会えん?」
女「なんで電話してくると?もう会わないって言ったやん。」
俺「どうしても忘れられなくて…。迷惑なのはわかっとるんやけど、やっぱり無理?」
女「無理。」
俺「無理かぁ。そうだよな…、仕方ないな。けどな、つらいよ…。」
女「…。時間つくるから会って話そう。そばにお母さんがいるから今は話し難い…。」
俺「無理言ってごめん。」
女「うううん。バイトのシフトがまだわからんけん会える日がわかったら連絡するね。」

308 :774RR:04/11/07 01:39:22 ID:8VzboPJY
イイ(゜∀゜)=3
支援sage

309 :774RR:04/11/07 01:41:13 ID:auRFNlXz
俺が852氏の当時の友達なら、確実に藻前を説教してるわヽ(`Д´)ノ
女も気が無いなら着信拒否に汁!

310 :852:04/11/07 01:51:26 ID:0xRMowj6
307のつづき もうさっさと終わらせよう…

俺はどうしたいんだ。会ってどうするんだ。もう付き合えないのはわかってるのに…。
でも、どうしても会いたい。ダラダラと中途半端な関係を続けて行くのか…。

約束の日。
店でおちあう。
最初のほうは普通の会話をしてて良い雰囲気だった。

女「明日バイトあるんやろ?」
俺「明日はないよ。」
女「じゃあ明日映画見に行こう!」
俺「おう。見に行こうよ。」

その後
女「あんたはどういう関係やったらいいと?」
俺「どういう関係って…。普通に付き合えないのはもうわかってる。
でも、俺はあんたに会いたい。あんたにとって都合のいい男でいいんだ。
あんたに好きな男が出来ても文句は言わない。」
女「都合のいい関係ってことね。でもいつもHはさせんよ。」
俺「それでもいい。」
女「…。やっぱりダメ。」
俺「友達としてでもいい。体の関係はなくてもいいから。」
女「ただ会うだけでも気持ちが大きくなっていくやろ。来年になって別れるとき、どれだけつらくなると思う?
もう会わないほうがキズは浅いからマシなんよ。あんたと会うのは時間の無駄なんよ。」
俺「無駄、って…。」



311 :774RR:04/11/07 02:08:49 ID:83Uky1m3
無駄!?(´Д`)浅いほうがましだ?2人とも逃げすき!

312 :852:04/11/07 02:15:45 ID:0xRMowj6
310のつづき

女「…。もうこれだけは言いたく無かったんやけど…。
 あんたがなかなかあきらめんから言うね。」
俺(まだ何か隠してることがあんのか?)
女「あたしね、本当はまだ離婚してないの。別居はしてるけど正式には離婚してない。」
俺「マジ?…。けど証拠がないやん。」

女が証拠を見せる。

俺「マジやね…。」
女「ごめん。騙すつもりはなかった。もう元のダンナのとこに戻るつもりはないけど…。」
俺「そっか…。離婚してないんか。…。
離婚してるにせよ、してないにせよ、ダンナへの気持ちが無いなら
実質的にはあまり大した問題じゃないかもしれんけど…。
ただ、あんたがこのことを俺に言ったってことはもう俺とは会わないっていう意思の証明なんやね。」
わかった。しょーがない。」
女「ごめんね、ウソついてて。でもなんかもうスッキリした。」

俺はひどく落ち込んだ。もうあまり言葉が出ない。

女「あんたは不倫相手やったことになるんよね。愛人かな?
 でも、ちょっとの間だけやけどあんたの彼女やった、てことでもいいよ。」
俺はなぜかこの言葉を聞いて涙が出てきた。ちょっと失礼な言葉に聞こえるかもしれないけど。
なんでだろうな。悔し涙じゃない。

313 :852:04/11/07 02:19:20 ID:0xRMowj6
いやー、いざ振り返ってみると
俺って究極にダメなやつだな。
書いてて恥ずかしくなってきたな。
だが、このあと俺はもっと最低になるぜ。

>>309
友達から説教されましたよ…

314 :774RR:04/11/07 02:35:44 ID:JaaXCE1B
>>313
落ちるところまで落ちてしまうのもいいかもよ・・・
全て終わってしまうと悟りにも似た境地になれる かも。
漏れも一度だけ既婚者とドロドロやって、何もかも終わって、すっかり醒めた人間になりますた。


315 :774RR:04/11/07 02:37:57 ID:P2FsmeJc
>>313
こういっちゃ悪いですけど、
往生際悪いと思いますよ。
なんか偉そうにして申し訳ないですけど

316 :852:04/11/07 02:46:17 ID:0xRMowj6
俺「もう最後やし、言いたいこと言うわ」
女「いや、聞きたくない。」
彼女は手で自分の耳を塞ぐ。

俺「ホテル行こう。」(←サイテーーーーーーーーーーーーーーだな、俺。後でかなり後悔した。)
俺「軽蔑したやろ?」
女「うううん、別に。行ってもいいんやけど今日はお母さんが家にいるから無理。」
俺「そう…。」
女「うっぷんを晴らしたかったと?」
俺「なんつーか、少しでも気が晴れるかと思って…。」(←サイテ−な返答)

俺「最後に抱きしめさせてくれん?」
女「…。あんたから抱きしめないと。あたしからはしないよ。」
俺は彼女を抱きしめた。
俺「キスしていい?」
女「…。うん。でもディープはだめ。フレンチキスね…。」
今までの彼女とのキスの中で一番軽いキスだった。

俺「もう帰るから顔を良く見せて。」
女「嫌。思い出せばいいやん。」(俺に顔を見せない。)
俺「頼む。最後のお願い。」
女がこちらに顔を向ける。数秒見つめあった後、
俺「じゃあね。」
彼女は何も言わないままその場を去って行った。

THE END


317 :メイ:04/11/07 02:47:44 ID:V0618BTf

852さんの話もいいところの終盤でどうしようか迷ったけど、
書き始めてしまったので入れます。

ちょっと忙しくなりそうで、いつ書けるかわからないので
今日のうちに入れます。







318 :メイ:04/11/07 02:49:10 ID:V0618BTf
つづき

雨がひどくなっていたせいもあって、結局、前にもよく行っていた
パーキング近くで人気のあるけっこう広い居酒屋に行く事になり、2、3分二人で歩き
その店に入った。店の中はかなり混んでいてテーブルは埋まっていて
とりあえず、カウンターの席にナオミさんと俺は並んで座った。

座って少しだけ、さっきの店の事や車をどこに止めたとか
話しながら、俺がメニューを取ってナオミさんに渡した。

ナオミ「ここ 焼き鳥がおいしかったよねぇ 何にしようかなぁ?」

俺「そうだね」

ナオミ「ねぇ メイくん、まず 飲み物頼もうよ?何にする?」

俺「うん・・・ そだね 先に頼んでいいよ」

ナオミ「?」

大きく瞳を開けて、ナオミさんは不思議そうに俺の顔を覗き込んだ。
「どした?体調あんま良くないの? メイくん」

俺「ううん 何でもない 何飲もっか?俺、焼酎にしようかな」

カウンターも混んでいて、俺とナオミさんの席はかなり
密着していた。少し動くと肩が触れるくらい位置のナオミさんが
俺の意識を勝手に高めていた。



319 :茨城横浜:04/11/07 02:50:43 ID:SYocbGHK
でも、そんな話でも思い出にかぶってまた被弾してる俺…。

俺も往生際が悪いってわけだ、もう何度目かわかんなくなってきたけど逝ってくる。

320 :774RR:04/11/07 02:53:31 ID:fVjYYP0O
>852
やれただけ、まだましやね。

取りあえず、携帯から相手の情報はすべて消しとけよ。
変に引きずらずに次がんばれ。

321 :852:04/11/07 02:55:02 ID:0xRMowj6
>>314
坂口安吾の「堕落論」にも似たような事が書いてあった。
俺も堕ちてしまってもいいかも、と思ったけど彼女がそれをさせなかったから…。

>>315
いや、おっしゃるとおり。
客観的に見て、愚かだな、と思う。

いやー、ようやく終わった。
疲れた。
途中までならソコソコいい話だったんだろうけど、
最後の方は興ざめでしょうね。
上の方のレスで俺のことほめてる人がいるけど、
見ての通り俺はイイ奴でも紳士でもなんでもない、
ただの弱っちい男ですわw

322 :メイ:04/11/07 02:57:44 ID:V0618BTf
俺はナオミさんと、普段のままいつもと変わらないように話そうとした。
初めのうちは焼酎を飲んで、酔いが回ってくればいつもどうりの
”友達”としてのナオミさんとして話せるだろうくらいに考えていたが、
飲み始めて1時間くらい経った頃、かなり飲んでいるのにもかかわらず
あまり酔っていない自分に気づいた。

笑ったり、周りのガヤガヤとした雑音に消されないように少し大きめの声を
出して二人で喋っていると、言葉を聞き取ろうとして顔を近づけた俺の耳あたりに
ナオミさんの吐息がかかり、さらに俺のドキドキが一人歩きしていた。

ナオミ「そういえばさ メイくん 真樹子先輩って連絡ある?」
俺「いや 最近は電話もないし会ってないよ 」

ナオミ「アタシも。 先月くらいまではよく飲みに行ったり、ご飯
     一緒に食べたりしてたんだけどね、何か最近彼氏と
     同棲始めたとかで、全然会ってないのよ」
俺「え?そうなん 俺は3、4ヶ月くらい会ってないし」

前の会社にいた時に同じ店舗にいて、俺がまだ入りたての頃に
いろいろ仕事を教えてもらったのが真樹子先輩だった。
ぱっちりとした瞳で体格は小柄な感じのナオミさんとは対照的に
ヒールを履くとスラッとした感じで、涼しげな目をしている
5つ年上の大人の女性。という印象が俺の中での真樹子先輩だった。










323 :メイ:04/11/07 03:11:25 ID:V0618BTf
つづき

ナオミ「ねぇ 真樹子先輩呼び出さない?会いたくない?」

ナオミさんはけっこう会ってない真樹子先輩にかなり
会いたいんだろうなと俺は思った。

でもナオミさんのその言葉は俺にとってかなりの助け舟だった。
このままナオミさんと二人だけだと、俺がまともに気持ちを保てる
かどうかわからなかった。

俺「いいね。呼ぼうよ 一緒に飲みたいし、会ってない間の事
  何かいろいろ聞きたいし。」

ナオミさんは自分のバッグから携帯を取り出して、メールを打ち始めた。
少しして、メールが返ってきた。

ナオミ「まだ仕事してるって。でも、もうすぐ終わるから終わったら
     来れるみたい。」

ニコニコしながら無邪気にそう話すナオミさんの笑顔を見て
俺の心は少しずつ動いていた。

真樹子先輩を呼んだ事が結果として良くない方に進むとは
俺はこの時微塵も思ってなかった。



324 :メイ:04/11/07 03:22:24 ID:V0618BTf
何かいいとこで書き込みして、ほんと間が悪い・・・

今日はここまでにします。また会いましょう
おやすみなさい。

>>852さん

その時の自分の正直な気持ちを言葉と行動にしたのは
後悔を残さないという点ではよかったのかもと俺は思って
たりします。相手から見て、客観的に
第三者の人間から見て、というのを抜きにして。

月並みな言葉だけど、頑張って。では




325 :774RR:04/11/07 04:07:12 ID:JyDTfr45
>>852さん
想い出すだけでもんどり打ちたくなるような記憶なんて、一つや二つや三つ四つ。
誰にでもあるだろう。増えることはあっても減ることは、まぁ無い。
でも、その時その時の必死な想いは忘れちゃいけない。
必死な想いの一つもしたことのない奴なんて、むしろ可哀想なんだから。
悲しかったかもしれないが、それだけ豊かになったって事だしな。

326 :774RR:04/11/07 05:05:36 ID:JJMvmd8Y
ここは童貞喪失物語を打ち明けるスレですか?

327 :774RR:04/11/07 05:50:35 ID:qdR2eNGG
20歳女性が念願の救出バイク隊員と再会

俺もバイクのって新潟行けばよかった。

ttp://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2004/11/06/06.html

328 :774RR:04/11/07 07:36:00 ID:JJMvmd8Y
自衛隊ってどんなバイク使ってるの?
ジェベルとかDFみたいなの?

329 :774RR:04/11/07 08:18:04 ID:fwkaMMgQ
>>女「…。うん。でもディープはだめ。フレンチキスね…。」

フレンチキス=ディープキス

330 :774RR:04/11/07 08:18:18 ID:wnI5n8LC
>>328
ttp://www.jda.go.jp/jgsdf/info/so55.html

XLRだね。

331 :774RR:04/11/07 08:35:53 ID:mbyyhM19
>>329
フレンチキスはデイープキスではありません。
頬と頬を右左交互に3〜4回合わせるキスのことです。

ぐぐってみ、色々あるから。

332 :774RR:04/11/07 08:38:45 ID:JJMvmd8Y
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?index=16388700&p=%A5%D5%A5%EC%A5%F3%A5%C1%A5%AD%A5%B9&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=1

333 :774RR:04/11/07 10:43:56 ID:i2cACFHB
852
あのな〜…女に対して過度な幻想抱き過ぎって〜か、藻前カナーリ痛過ぎ
性欲と愛を履き違えてるとしか思えんわな
今、彼女と一緒にいるんだが、彼女に読ませたトコロ感想は…
「この人ちょっとキモーイ…ヘタするとストーカーになりそう…」だってさ

藻前、付き合う=結婚て短絡的に考えてないか?その当たりがキモイんだってよ
普通の女は自立もしてないのにそう考えるって事事態キモイって思うってこったね

334 :774RR:04/11/07 11:00:21 ID:RsZMPcMP
どっちだって良いじゃん!w

>>852
・・・自分の事を思い出したらシンクロしてまった。
俺は、お前より最低かもo(T-T)o
彼女が他の男とホテルでアンアンしたらしく(相手は妻子持ち)
その人の事が好きになったから別れようと言われた。
(その話しをした時には、既に2度もその男に会ってたらしい・・)
その男は、妻子と別れるつもりはない。これは遊びと言ってるらしいが
彼女はそれでもイイとぬかしやがる。。

俺は、それを聞いてハラワタ煮えくり返った。





そして・・・

335 :774RR:04/11/07 11:01:31 ID:RsZMPcMP
・・・・うぅ・・・o(T-T)o

336 :774RR:04/11/07 11:20:14 ID:JJMvmd8Y
>>333
脳内彼女と一緒にこんなスレ読んでるお前も十分キモイよ

337 :333:04/11/07 11:38:50 ID:i2cACFHB
>>336
まぁ、藻前よりマシなワケだけどね(プゲラ

338 :774RR:04/11/07 12:38:37 ID:VsiON51f
333よ、お前はきっと自分が何者かすらわからなくなってしまうような恋をしたことがないのであろう
いや、しない方がいいんだけどね、ホントは

339 :852:04/11/07 13:20:13 ID:4+N9JfLn
>>331
フレンチキスってそういう意味だったのか。初めて知った…。

>>333
ストーカーね。もしかするとその気質はあるかもしれん。
ただ絶対に行動には移さないから大丈夫。

性欲と愛を履き違えてる、か。
だいたい性欲と愛ってそれなりに関連性のあるもんでしょ。違うかな?
うーん、人を好きになったことがあまりない俺にはよくわからん…。

あとね、付き合う=結婚、なんて普通は考えねーよ。
今回は状況が状況だったから、俺の中でそういう結論になった。
もちろん俺が経済的に自立してからの話。
彼女もバツイチ子持ちだから、これから付き合う人とは結婚を考えてしまう、って言ってたし。

340 :774RR:04/11/07 13:42:23 ID:VHj6jTvS
なんでもキモイっていう奴ってイライラするよな
自分に理解できないものや異なる考えの存在を全てその一言で片付けるなっての

852がどうかは知らんが女だって粉かけてきたんだし
仮にストーカーもどきになられても応分のリスクがあって当然だよ

しかし>>333の作った人口無能も出来が悪いな
なんでも今時の単語を吐けばいいってもんじゃない
LISPを一からやり直せw

341 :774RR:04/11/07 15:23:48 ID:wH4NTJjQ
>>333
スレ汚し。頭弱いですよ。

852はお互いに連絡とりあってんだからストーカーじゃないだろ。
こんだけ叩かれてもまだ自分の正当性を主張するか?

342 :774RR:04/11/07 15:29:39 ID:NMtDIkm7
盛り上がってまいりますた!

    ○.┣━┫  ボコッ!
   (゙ヽ―○┃  >>333  ベコッ!!
   /> .┃ノ⌒l_  グシャッ!!!


343 :333:04/11/07 15:53:27 ID:i2cACFHB
お・・・・・・ちょっと見ない間に随分煽られてるな〜
でもな、漏れは痛いとは言ったが、ストーカーとかキモイとかは彼女の意見であって
漏れは言ってねぇよ
(良く読んで書き込みしてくれよ・・・・・・まぁんなこたぁ良いんだけどね)
あと、一言追記
性欲は欲望であって愛ではないぞ
(風俗に愛を確かめに行く奴なんぞ居ない)
漏れはその辺を履き違えてるんじゃないか?と思っただけ

んじゃ、お邪魔のようなのでそろそろ消えるわ

344 :774RR:04/11/07 16:12:01 ID:JaaXCE1B
>>334タン続きマダー?チンチン(AA略

345 :774RR:04/11/07 16:40:22 ID:NMtDIkm7
>>333
       ○ノ バイク板の恋愛スレの空気なんてこんなもんだよ。
     ○ ノ|    確かに言ってることは正しいが夢見がちなこのスレ住人
  _ト ̄|  <し     はそんな意見望んでないんだ。

_| ̄|○ダカラ「カノジョノイケン」ナンテイッチャダメダッテ…


346 :774RR:04/11/07 17:08:56 ID:nmSrBXIh
>>333
>お・・・・・・ちょっと見ない間に随分煽られてるな〜

藻前のちょっとは4時間か?いったい何時間2chしてるんだ

免許取ってから来てねw


347 :774RR:04/11/07 17:19:12 ID:XG753p6G
>>399
フレンチキス=ディープキス 
わからん単語は辞書で調べろ。
ググったりしたら、勘違いしたバカが書いたHPが引っ掛かって>>311みたいになるぞ

348 :311:04/11/07 18:38:49 ID:83Uky1m3
どうも311ですが。なんか勘違いしてたみたいやけどなにが?

349 :333:04/11/07 19:14:03 ID:i2cACFHB
ゴメン、消えるって言ってまた書き込みすっけど、
>>346
4時間ずっと2ちゃんしてたワケじゃね〜よ
彼女とセクースしてシャワー浴びてからスレ見たから時間経ってたってワケ
ちなみに免許はちゃんと持ってて隼に乗ってるよんw

350 :774RR:04/11/07 19:31:27 ID:OzVhrqZx
ID:i2cACFHB つまらない帰っていいよ。

351 :774RR:04/11/07 20:02:28 ID:SYocbGHK
>>ID:i2cACFHB
あなたの図太さに乾杯。
わしなら、ほんとにそうだったとしても書けん。

くだらないこと自慢男 or うそつき男
どっちかのレッテルを貼られることは想像にたやすいわけで。

352 :774RR:04/11/07 20:06:56 ID:u2jpY9Wj
ID:i2cACFHBの必死さに乾杯( ´∀`)

353 :774RR:04/11/07 20:29:42 ID:udhz9X2s
もうやめんかい

354 :774RR:04/11/07 20:30:12 ID:Z3BuKs2m
スルーできんの?
お前ら、ヒマなんだろう
俺もだ

355 :351:04/11/07 20:51:19 ID:SYocbGHK
>>354
そそ 俺も

356 :774RR:04/11/07 20:58:41 ID:zvwoIqTD
      | Hit!!
      |
      |
   ぱくっ|
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム::::(,,゚Д゚)::| ナメルな!俺が釣られると思ってんのか!
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'


357 :774RR:04/11/07 20:59:32 ID:P6WtZbW+
333っておもしろいな、
彼女と一緒にいて2chとか見てんだ。
で、彼女と一発やって風呂入ってまた2chを見てるんだ。
かわいそうな彼女。

358 :774RR:04/11/07 21:25:55 ID:h0QmEhaJ
バイク板で、自我の擁護に必死だな。

創作文芸板に行けばよかろうに

359 :1:04/11/08 00:12:30 ID:7MKVZGro
852氏、書きこむ際に色々思い悩むこともあったと思いますが お疲れ様でした。

今のところ報告待ち(?)は温泉プール氏 242氏 メイ氏、>>15氏ですね( ゚∀゚)=3ムッハー!!!

360 :メイ:04/11/08 00:41:45 ID:TnrptnRe
さっき帰りました。仕事がさっき片付いてバイクで
帰ってきたけど、もうかなり寒い。
何かスレがざわめいてるけど、またーり行くつもりです。
書ききった時、自分の気持ちがどうなってるか
そんな事を考えながら書いてます。






361 :メイ:04/11/08 01:19:21 ID:TnrptnRe

つづき
30分くらいしてから、真樹子先輩は俺とナオミさんの
飲んでいる居酒屋に来た。入り口のところで以前よりも
少し痩せた感じの真樹子先輩がキョロキョロとして、
俺とナオミさんの姿を探していた。
それに気づいたナオミさんが立って、手を振った。

ナオミ「こっち こっちぃ〜 マキさぁん」

すぐに気づいた真樹子先輩が微笑みながら、混んでいる店内を人を避ける
ようにしてナオミさんのいるカウンターの席まで歩いて来た。

真樹子「久しぶりだねぇ〜 元気だった?あ、メイくんもいるじゃん」
ナオミ「元気ですよ それよりマキさん 最近遊んでくれないからぁ」

真樹子「ごめんねぇ 最近仕事変わったばかりでね、何か色々忙しくてねぇ」

ナオミ「 仕事よりも忙しい事があるんじゃないですかぁ〜?」

真樹子「こらっ! 何よそれ からかわないの」
そう言われるとナオミさんは
少しだけ舌を出して、おどけていた。


362 :メイ:04/11/08 01:37:19 ID:TnrptnRe
つづき
真樹子さんを真ん中に挟んで座り、適当にメニューから
飲み物と料理を頼んだ。

俺「久しぶりですね 元気でしたか?真樹子先輩」
真樹子「元気よ 久しぶりね メイくん それより今日は何?
     二人だけで飲んでるんだ?」

ナオミ「そうですよぉ メイくん今日勝ったから」

真樹子「 そっかぁ  じゃぁ 財布は気にせずに飲めるね〜
     ね?ナオミ」
ナオミ「そうですねぇ たくさん飲みましょうねぇ マキさん」

俺「ちょっと 待ってくださいよ そんな無理にしてたくさん
  飲まなくてもいいですよ 真樹子先輩」

真樹子「 別に無理してないわよ ねぇ ナオミ?」
ナオミ「うん 全然!ねぇ マキさん 」

以前は俺の上司だった真樹子先輩を仲間に入れた、ナオミさんと
女同士で結束されると、もうそれ以上俺は、ほとんど口を
挟ませてもらえなかった。
まぁ いいかと俺は思いながらカウンターで三人飲みながら、
前の会社にいた頃の話から最近の事まで
とりとめのない話しを始めていた。




363 :メイ:04/11/08 01:52:08 ID:TnrptnRe
つづき

それからはナオミさんと真樹子先輩がほとんど二人で
喋っていた。俺はたまに話に入るくらいで聞き手に回って
いる時間がほとんどだった。
友達のオカンと自分ちのオカンが二人で喋っている時に
一人でぽつんと手持ち無沙汰にしてる子供みたいな状態だった。

これだけ喋れるってほんとにすげーなと思うほど
二人はずっと女同士で喋っていた。
三人で一時間くらい飲んだ頃、ふいに真樹子先輩が俺に聞いた。

真樹子「ねぇ メイくん 今、彼女いるの? 」

俺「! いや 居ないですよ 突然何ですか?」

真樹子「てゆーかさ 二人は今、付き合ってるの?
      アタシに隠さなくてもいいよ」
と言うと、真樹子さんはナオミさんと俺の方を交互に見た。

俺は少しドギマギしながら、黙っていた。







364 :メイ:04/11/08 01:53:13 ID:TnrptnRe

ちょっと風呂に入ってきます。
何か孤独な感じ。

また後ほど。では

365 :774RR:04/11/08 01:55:15 ID:f6PEzyjU
お・・、おあずけでつか?

366 :774RR:04/11/08 01:56:23 ID:5DnFIv9t
>>364
よよよよ読んでるよ!(;´Д`)ハァハァ

ははは早くつつつ続きがよよよ読みたいな

367 :774RR:04/11/08 02:11:46 ID:wm8xRt3e
   ┌(┐_Д_)┐カサカサ



┌(_Д_┌)┐カササササ

368 :メイ:04/11/08 02:31:11 ID:TnrptnRe
レスありがとうです。
すごくうれしいっす。

つづき

ナオミ「アタシとメイくんは付き合ってないですよぉ マキさん 」

真樹子「 じゃ何で今日、アタシが来る前に二人きりで飲んでたのぉ?」

俺「 俺がスロットで偶然勝ったからですよ 」

真樹子「ほんとにぃ? ちょっと怪しいけどぉ」
ナオミ「 マキさん。 メイくんとアタシは付き合わないですよぉ 
    だって友達だもん」

ナオミさんのその言葉に俺はさっきまで抱いていた気持ち
にちょっとグサッときたのを抑えながら、

俺「そうですよ 真樹子さん ナオミさんは俺の中で
  女のツレだし」

真樹子さんは少し考えるように
ふ〜んという表情を顔に浮かべながらうなずいていた。

369 :774RR:04/11/08 02:36:40 ID:wm8xRt3e



┌((_Д_))┐ < ドキドキするぽ

370 :メイ:04/11/08 03:20:46 ID:TnrptnRe
つづき

その居酒屋で三人で飲み始めてから、2時間近く経っていて、
時計を見ると、もう11時半を少し回っていた。

真樹子「 けっこう飲んだねぇ もうそろそろ帰ろっか?」

俺「そうですね  かなり飲みましたね。
  真樹子先輩、明日仕事ですか?」

真樹子「ううん 明日はお休み メイくんは?」
俺「 明日は朝から仕事ですよ。」

真樹子「そっか じゃ帰って寝なきゃね ナオミは?」

ナオミ「仕事ですよぉ え〜?まだいいじゃないですか
     マキさぁん もうちょっと飲みましょうよぉ」

真樹子「だめだよ ナオミ、ちょっと今日飲みすぎじゃない?
      酔ってるでしょう?」

ナオミさんと俺はそれまで何度か一緒に飲んだ事があったが、
その日のナオミさんは今まで見た事がないような姿で、
とろんとした瞳に唇には微笑みを浮かべて、真樹子さんに
少し体を預けてしなだれかかっていた。

371 :774RR:04/11/08 03:27:19 ID:9ZhJd9KT
オチタ━?━キョロ━(゚∀゚≡゚∀゚)━キョロ━ツヅキマダ━?

372 :774RR:04/11/08 03:34:04 ID:bC0tc8pC
щ(゜▽゜щ)

373 :メイ:04/11/08 03:39:48 ID:TnrptnRe
つづき

真樹子「ナオミ、どうしたの?普段はこんなに飲まないのに。
     何かあったん?」

ナオミ「 楽しいじゃないですかぁ マキさんと久しぶりに
     一緒に飲むし。 あ、さっきねマキさん ジュン先輩に
      誘いのメール打って、この後一緒に飲もうって誘ってある。」

真樹子「え?ナオミ、あんた飲もうってジュン誘ったの?」

ナオミ「うん。 ジュン先輩、今日は会社の飲み会で近くの店にいるって言ってたから。
    だからそれ終わってから一緒にみんな
    で飲みに行こうって、メールしましたぁ!」

少し大きめの声で、ナオミさんの最後の方の言葉は
テンションが上がっていた。

真樹子さんはふぅと少しあきれた風にため息をつくと、

真樹子「それで、さっき何かゴソゴソと携帯触ってメールしてたのね
      はぁぁ あんたにはまいったわ、ナオミ。 」

ナオミ「 まいったでしょぉ? 行きましょうよ マキさぁん
     お休みだし、もうちょっといいじゃないですか〜?
     ジュン先輩も待ってるしぃ。ね?」
真樹子「どうする?メイくん ナオミ、ジュンも誘ってるみたい」

真樹子さんのその言葉に俺は少し酔ってる頭を整理して、
どうするか考えていた。



374 :774RR:04/11/08 03:43:58 ID:hDjK5NS2
|*`Д´)ノ。oO( 藻前ら!ガツガツするな )

375 :メイ:04/11/08 04:10:12 ID:TnrptnRe
つづき

ジュン先輩は俺とは店舗は違ったが、前の会社の先輩だった。
真樹子さんとは同い年で、ショートヘアのよく似合う少しだけキツい
目が印象的な綺麗で華奢な感じがする女性の先輩だった。

俺「いいですよ 少しだけなら ジュン先輩にもずっと会ってないし」

俺の頭の中では、このまま帰るって事になったら、俺は何とか
なるにしても、ナオミさんがこの状態で車を運転するのはマズイなというのが、一番にあった。

ナオミ「ほらぁ メイくんもOKだし。決まり〜 行きましょ マキさん」

真樹子「わかったわ。 でもほんと少しだけよ ジュンに会って少し飲んだら帰るのよ。それと、
     ナオミは行ってもあんまり飲んじゃダメだからね。 」

真樹子さんに窘められて少しだけナオミさんはしおらしく返事を返して、
ナオミ「はぁい。 でも、やったぁ!何か前みたいにこうやって集まるのって
     すごいうれしぃ。 」

真樹子先輩に会ってからのナオミさんは終始、本当にうれしそうな笑顔を浮かべていた。

居酒屋を出て、ジュン先輩のいる店に着く頃には12時前になっていた。










376 :774RR:04/11/08 04:32:40 ID:cHzEgGre
omosiroiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii

377 :メイ:04/11/08 04:40:10 ID:TnrptnRe
つづき

ジュン先輩のいる店は座敷のある、まさに会社の宴会とかでも
使えそうなけっこう大きめの居酒屋だった。

その店で、ジュン先輩の会社の飲みがあったらしく、店の
入り口でたぶんジュン先輩の会社の人達であろう人間と
何人もすれ違った。

三人で店の中に入って行って、いくつもある座敷の横の廊下を歩いていくと、
見覚えのある、ジュン先輩が廊下を向かいから歩いてきていた。

純子「あ、 久しぶりぃ マキ、ナオミも」

真樹子「久しぶりだねぇ 元気?ジュン」

純子「うん 全然 あ、ナオミ ちょっと太った?」

ナオミ「太ってないです。 もぉ〜 ジュン先輩?」

ジュン先輩は少し笑いながら

「うそ。うそ。 変わんないねぇ かわいいよ〜 ナオミは
 あ、メイいたのか? 元気でやってるか?」

その言葉に、たまに俺に対しては男のような口調で話しかけてくるジュン先輩も
まだ、四人がみんな同じ職場だった頃と何も変わってないなと少し懐かしくなった。



378 :メイ:04/11/08 04:50:15 ID:TnrptnRe
ちょっとここまでにします。
いろんなレスありがとうです。
すごく励みになってマジうれしいっす。

寝れなくなったらまた書きます。遅くまで読んで
くれた方どうもっす。では また。

379 :774RR:04/11/08 04:55:09 ID:snTSyqUy
メイさん>> 乙です!
登場人物がどんどん増えてどういう展開になるのか読めない・・・・・w
続き待ってるね〜

380 :774RR:04/11/08 05:14:35 ID:t4uIAVZe
>>378
乙かれさん


381 :774RR:04/11/08 07:46:06 ID:hPhlsBSf
メイさん乙。
早く続きが読みたいよ〜。

382 :774RR:04/11/08 10:00:36 ID:bC0tc8pC
щ(゜▽゜щ)

383 :774RR:04/11/08 12:52:22 ID:OzPcWgAx
・・・う〜ん。
何だか、物足りない(/o\)

焦らされてるような苛立ちと何だかワクワクするような気持ちと色々で
何ともどっちつかずな気持ちだ。

384 :774RR:04/11/08 14:17:09 ID:O0uD39T+
>339(852)
 漏れ、後だしじゃんけんのようで申し訳ないが
 女の気持ち良く判るよ。(うな気がする。)
 
 852を要所、要所で試していたんじゃねぇの?
 何回もやれるポイントがあったわけじゃん?
 そこで行かなかったら女だって疑心暗鬼になると思う。
 
 藻前も言っているように×1子持ち女にそれでもイイって
 言ったってそれは言葉だけだろ?証明するには抱いて
 藻前の心意気を明かさないとだめだったんじゃないか?
 
 女の気持ちを言えばそこで抱けなかった藻前に女は諦めの
 気持ちを持っていったんだと思う。だけど藻前を諦めきれなくて
 もっとエスカレートした誘い方をして→852混乱&抱かない→
 もっとエスカレートのスパイラルに陥ったように見えないかい?

 とはいえ、20代を思い起こせばこんなに深い&大人な恋愛を
 せず、欲望のみに身を任せて来たんで852が羨ましい限りだ。

 20代でこんだけの思いができたんだから藻前はもっといい香具師に
 になれる!(はず。)ガンバレ!

385 :メイ:04/11/08 14:53:06 ID:2vP8d0on
つづき

その店で四人で飲み始めてからも、ナオミさんは終始
ご機嫌だった。座敷にテーブルを挟んで向かい側に
ジュン先輩と真樹子先輩、俺とナオミさんは足をくずして隣りに座っていた。

初めのうちは四人が会社にいた頃の昔話をしていたが、
少ししてからはジュン先輩と真樹子先輩がほとんど二人で
今の彼氏の愚痴だとか、最近は一緒にどこに行ったとか、
色々と話しているのが聞こえてきた。

ナオミ「いいなぁ〜 ジュン先輩もマキさんも  彼氏とうまくいって
     そうでぇ。 ねぇ メイくん?」

俺「 そうやね 幸せそうだね」

純子「そんな事ないわよ ナオミだってもう付き合って
     長いんでしょ? 最近はどうなの?」

少し怪訝そうな顔をして、
ナオミ「え〜 いつの話をしてるんですかぁ?もう別れましたよぉ
     今はたまぁに電話するくらいしかしてないです。向こうは
     どう思ってるかわかんないですけど・・・。」



386 :メイ:04/11/08 15:11:27 ID:2vP8d0on
つづき

純子「そっかぁ。 そういえば遠距離だったよねぇ。やっぱ
    難しいんだねぇ。」

真樹子「だからぁ、メイくんがいるじゃない。ナオミ、ねぇ
     メイくん?」

俺「 そのネタ、さっきも使いましたよ 使いまわしすぎ
  ですよ。 真樹子先輩」

純子「え?何?メイ、ナオミと付き合ってるの?」

ナオミ「ほらぁ〜 ジュン先輩も勘違いするでしょ〜 マキさぁん  
     メイくんはアタシにとって友達ですよぉ。」

真樹子先輩、ジュン先輩と合流して飲んでいるうちに俺がナオミさんと
二人きりで飲んでいた時に感じていたドキドキは消えていて、俺はいつも
どうりの雰囲気でナオミさんと話すことが自然とできていた。


でもナオミさんの雰囲気はさっきと違ってきていた。

387 :774RR:04/11/08 15:17:32 ID:dOa6ZqzP
(*´ω`*)ドキドキ

388 :メイ:04/11/08 15:25:26 ID:2vP8d0on
つづき

ナオミ「ねぇ〜 二人の幸せ分けてくださいよ〜 ちょっと
     でいいからぁ。ねぇ メイくん」

俺「そうだ 分けろよ ジュン!」

ちょっと酔っていた俺はジュン先輩の口調をまねして、
ふざけて呼び捨てで呼んだ。

純子「何〜? 今日の勝ち分全部飲んでやろうかぁ 
    マキ、何から食べようか?」

俺「すんません 勘弁してください。 調子に乗ってました。」

それを見て、隣りでナオミさんはずっと笑っていた。
酔いにまかせて、ジュン先輩と真樹子先輩にからんだり、
これまで俺はナオミさんをツレとしてしか意識してない事を
二人を相手にして延々語っていた。

それまではよく笑って、いろんな事を喋っていたナオミさんは一人
黙って、俺が二人に話しているのをずっと聞いていた。


389 :774RR:04/11/08 15:38:26 ID:dOa6ZqzP
(*´ω`*)ドキドキ

390 :メイ:04/11/08 15:49:20 ID:2vP8d0on

また夜に書きます。
レスありがとうです。またーりですが・・・

ではまた会いましょう。

391 :774RR:04/11/08 16:06:09 ID:NcuZbLow
メイ播(゜∀゜)

392 :774RR:04/11/08 16:14:16 ID:dOa6ZqzP
( °ω °)ノシ マタアイマショー

393 :774RR:04/11/08 16:16:54 ID:0v/3J+7C
ここはメイの日記帳かよ

連続レスと改行が多すぎ

394 :774RR:04/11/08 16:39:37 ID:dOa6ZqzP
>>393
ソンナオマイハ>>1ヲヨメー

395 :774RR:04/11/08 19:02:33 ID:5Qe3OwpA
俺はナオミさんをツレとしてしか意識してない事を二人を相手にして延々語っていた。

これが重要な予感… 続き気になるー


396 :774RR:04/11/08 19:09:59 ID:mPkJFvlZ
>>395
バッドエンドってメイ本人が言ってなかったっけか?

何だか「志村ー、後ろ後ろー!」的なゾクゾク感を感じちゃうわけだが。

397 :774RR:04/11/08 21:17:06 ID:D/O3TuG6
17歳の夏
僕は初めて自分で稼いで貯めたお金でスーフォアを買った。
毎日眺めては磨いていたよ。
そんな平凡なある日僕はいつもと変わらず眺めて磨いていたんだ。
すると後ろから『H君』と呼ぶ声が聞こえた。
振り返ると中学の先輩が僕の友達と立っていた。
その先輩は愛先輩。それと僕の友達K。
愛先輩『バイク好きなんだ?バイクいじってる姿格好良いね。今度後ろ乗せてよ』
僕『は、はぁ…分かりました。』
愛先輩はかわいくてみんなに人気があるんだ。僕はと言うと…人見知り&恥ずかしがり屋…
愛先輩『じゃあまたねぇ〜』
僕『会釈』
僕と愛先輩はこれまで話をした事も無かった。
愛先輩は僕の存在すら知らなかっただろう。
二人は楽しそうに会話をしながら歩いて行ってしまった。
僕は胸がドキドキしていた。
僕『喋っちゃった。話し掛けられた!やべぇ…』
実はずっと僕は片思いしていたのである。
周りの奴らはみんな知っている程、熱をあげていた。
きっとKが話し掛ける様にそむけたのだろう。
そうでないかぎり僕なんかに話し掛けて来るはずがない。
あの二人どうゆう関係なんだろう…
その日は色々な考えが頭を巡り眠りにつけなかった。
それから一週間程すぎたとても天気が良い日。
僕は走り出さずにはいられず地元を流していた。
するとKと会った。
僕『よう!何してんだ?』
Kの口が動いた…

つづく

398 :774RR:04/11/08 22:12:40 ID:dU0hvPFj
なんか意味深な続き方・・ドキドキ

399 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/09 00:11:29 ID:G4xu7c18
>>852
お疲れ様でした。
なんと言って良いか分からないけど、新しい出会いにむけてガンガレ
>>メイ氏
今夜は何時に来るかな?
待機ちう

ついでに、Σ(`∀´ノ)ノ アゲ

400 :774RR:04/11/09 00:38:02 ID:RxyymOtb
>>397氏も続きを待ってます!(゚∀゚)マダー?

401 :774RR:04/11/09 01:34:59 ID:wxipYJis
age


402 :メイ:04/11/09 02:09:40 ID:QUaymopV
さっき帰りました。もう少し早めに帰るつもり
だったのが予定が狂ってしまいました。

バイクのパーツを見に行って、今度オイルを
交換しに行く約束をして帰りました。

それでは後ほど

403 :メイ:04/11/09 02:33:29 ID:QUaymopV
つづき

その店を四人で出て、帰る頃には時計は1時半を回っていた。
四人ともけっこう飲んで、喋りすぎるほどいろんな話をした。
外に出ると、もう雨は上がっていて、雨上がりのアスファルトの
匂いと、少しだけ蒸し暑かった。

真樹子「はぁ〜 よく飲んだねぇ〜 久しぶりだなぁ 」

純子「ごちでした、メイ。今度また飲みに行こうよ 」

俺「そうですね また。 今度はオゴッてくださいよ。」

純子「勝ったらメールするよ、メイ。」

ナオミ「また 近いうちに絶対行きましょうよ〜 マキさん ジュン先輩。」

真樹子「そうね。 その時はメールしてね。ナオミ アタシもするから」

ナオミ「はぁい 絶対しまぁす。」

純子「じゃねぇ ナオミ、メイ。アタシこっちだから。」

真樹子さんは彼氏の迎え、ジュン先輩は俺達とは
反対方向に車を止めていたからその店の前で二人
とは別れた。結局、その場には飲み始めた時と同じように、
俺とナオミさんだけが残っていた。

404 :メイ:04/11/09 02:45:48 ID:QUaymopV
つづき

さっきまでの雰囲気の余韻が少し残ったままの店先で
俺とナオミさんは立っていた。
その店からはナオミさんの車を止めたパーキングまで歩いて
2〜3分くらいだった。

俺「じゃ 帰ろっか。車のとこまで送るよ 」

ナオミ「そうね・・・ ありがと〜。ふふっ」

ナオミさんは、ジュン先輩のいる店に着いてからも前の店と
変わらないペースで飲んでいた。かろうじてまともに歩ける
けど、とても自分で車を運転できる状態じゃないように見えた。

俺「大丈夫? 歩ける?」

ナオミ「うん〜 大丈夫ぅ アタシ何か楽しいよ メイくん〜」

俺「ダメだな、こりゃ」

と俺は独り言のように言葉が出た。ニコニコとしてるナオミさんと話しながら
片手でナオミさんの腰に手を回し、支えていないとフラフラ
してどうしようもなかった。


405 :メイ:04/11/09 03:16:02 ID:QUaymopV
つづき

途中、途中で酔っているせいでよく聞き取れないナオミさんの言葉を
うまくかわしながら、ナオミさんの車のところまで辿り着いた。
大通りにもかかわらず、時間が遅い事もあって、人通りもまばらだった。

俺「着いたよ。ナオミさん、ちゃんと乗れる?」

ナオミ「あ〜 アタシの車だぁ よぉし 帰ろっかぁ」
と、運転席の方に乗り込もうとした。

俺「ちょっと待って こっちは助手席。反対側。」

ナオミ「ん?そうだっけ 違ったぁ ちょっと酔ってるのかな?アタシ」

俺はナオミさんにカマをかけてみて、
どう返ってくるか試してみた。予想どうりどっちが運転席
かの判断もつかないほど、酔っていた。

俺「ふぅ。 どうするべ 」

ここからナオミさんの部屋まで車で40分くらい、
俺の車もパーキングに止めっぱなし。
酔っ払ったナオミさんはとても車を運転できそうにない。
全くのシラフとは言えない俺も、ここからどうするか
頭の中を整理して、考えをまとめるのに時間がかかった。

でも正確なナオミさんの部屋を知らない俺のとる行動は
一つしかなかった。




406 :メイ:04/11/09 03:18:46 ID:QUaymopV

ちょっとここまでにします。
また、昼夜逆転になりそうで、後で
顔をだすかもしれないです。

では、一旦ここで。

さまざまなレスどうもです。読んでもらえてうれしいです。
また会いましょう


407 :774RR:04/11/09 03:25:32 ID:x2MC+2TS
>>406
(´・ω・`)ショボーン

408 :774RR:04/11/09 04:15:52 ID:UbB8GpH5
続きが気になってこっちが昼夜逆転してしまいそうだ

409 :774RR:04/11/09 04:49:37 ID:ewgkilrf
わしも。
もちっと早く書き込みしてくれると助かる。

仕事が時間に縛られないものだから、
簡単に昼夜が逆転するんさ…。

410 :774RR:04/11/09 05:13:41 ID:v4qCTT+k
>>407-409
気持ちはわかるがもちつけ(*´д`*)ハァハァハァアハァ

411 :774RR:04/11/09 07:43:08 ID:aMF4jWJj
飲酒運転?

412 :774RR:04/11/09 10:22:45 ID:N6wKo3jg
>>411
>>飲酒運転?

タクシーじゃないの?
前に、堂々と飲酒運転の話を書いてた香具師がいたが、
場の空気を読むと、突っ込めなかった。


413 :774RR:04/11/09 10:30:31 ID:SIS8m0Lz
まぁそういうところにいちいちムキになってもしょうがない
ヤンキー漫画にカッカしてるアホと同じレベルだよ
触法行為が許せない奴はこのスレみないか透明アボーンしてくれ

414 :774RR:04/11/09 14:45:28 ID:yNr1BIQY
>>209

415 :774RR:04/11/09 17:00:39 ID:m3wp/nx0
昨日の古館の火病
CM前後で2分割です。

1/2 http://49uper.com/up20/download.php?no=8151
Keyword : souremoi

2/2 http://49uper.com/up20/download.php?no=8152
Keyword : seoriuri

http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara10_11.shtml

416 :メイ:04/11/09 20:37:29 ID:yz64fHOy
つづき

何か俺に喋りかけている、ナオミさんを少しシカト気味に
あやすように車の助手席に乗せて、俺は運転席
に乗り込み、ドアを閉めた。

俺「よし! 帰ろっか ナオミさん、車のキー貸して。」

ナオミ「あれ〜? アタシ助手席に乗ってるぅ 何で〜?キャハハッ」

俺「 ダメだ 聞いてねーや、ちょっと ごめんね」

そう言って、変な意味に取られないように、ゆっくり
ナオミさんの着ている長袖のシャツのポケット
を調べてみた。
無い。
キーは入っていなかった。 

俺はさっきの店を出る前のナオミさんの
行動を思い出してみた。
確か飲んでる時は携帯と車のキーはテーブルの上
に置いてあった。店を出る時は・・・
 
あ、バッグの中にキーと携帯を一緒に入れるのを
何気に見たのを思い出した。



417 :774RR:04/11/09 20:46:51 ID:P63VwSbn
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!


418 :774RR:04/11/09 20:50:12 ID:13ioMK8q
まってました〜


419 :774RR:04/11/09 20:50:18 ID:AfBwX2al
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!2

420 :774RR:04/11/09 20:52:20 ID:gVuK/E+k
よっしゃキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

421 :メイ:04/11/09 20:54:50 ID:yz64fHOy
つづき

助手席のナオミさんを見ると、両手で自分のバッグを
大事そうに抱きかかえて、ほとんど抱き枕がわりにして
シートにもたれかかり、気持ちよさそうにニコニコしていた。

俺「ナオミさん バッグの中に車のキーがあると思うんだけど
   ちょっと見せてもらっていい?」

ナオミ「バッグ?」
と言ってゆっくりと自分の抱きしめているバッグを見て、

 「あ、これはダメ〜 だってアタシの枕だもん」

俺「マジかよ? ここで拒否られるんか」
とため息まじりに俺はつぶやいた。

ナオミ「じゃぁさ アタシにじゃんけんで勝ったらバッグの中、見ていいよ〜」

俺「わかった」

俺がチョキを出したら、あっさり勝った。
「ちょっと バッグ借りるよ」

と言って、ナオミさんの両手のバッグに手を伸ばした



422 :774RR:04/11/09 21:17:14 ID:nsZexGmi
Kの口が動いた。
K『俺愛先輩とやったよ。』
僕『そうなんだ!すげぇじゃん!いつやったの?』
K『さっき。今送って来た。』
僕『そうなんだ。じゃあ俺行く所あるから、またな!』
K『うん、じゃあね。』
僕は胸がはち切れそうだった。意味が分からない…ただただ意味が分からなかった。けど、ぼくは別に愛先輩のなんでもないんだ。
ただ何かショックだな。
Kも僕が好きなのを知っていてなんであんな事を言うのだろうか。
それから数日後地元で花火があった。僕は思いきって愛先輩を誘う事にしたんだ。まずは友達に電話をしてもらった。
そしていよいよ僕に電話を変わった。
僕『どうも、Hって言います、あのぅもし1日暇だったら僕と一緒に花火に行きませんか?』
愛先輩『うん、いいよ!』
何ともあっさりOKでした。
そして日時を決め僕は愛先輩をバイクで迎えに行ったんだ。
結局二人では行けないのでみんなで男女8人で行く事になった。
花火を見ていて男は男でいて男女離れていたので愛先輩とは何も会話は無かった。
結局何もなく花火は終わりを告げた。
コンビニ寄りそこから各自解散になった。
バイクは愛先輩の家に置いてあるので歩いて帰る事になったんだ。
僕『今日はありがとうございます、僕の事なんてよく知らないのによくOKしてくれましたね。』
愛先輩『あはは、知ってるよ、H君の事。有名だもの…』
僕『知ってたんですか??』
僕はビックリした。そして嬉しいかった。
愛先輩『知ってるに決まってるでしょ!』
僕『そっか…』
何故僕を知っているのか。それは僕には理解出来なかった。
だがそれ以上つっこむ事も出来ない僕。


423 :774RR:04/11/09 21:18:09 ID:nsZexGmi
沈黙が続いた。
するといきなり愛先輩はトトロの『歩こう歩こう』 と唄いだし僕の手を握り、振りながら歩き出した。 何だかよくわからんが嬉しいからいいや。
愛先輩の手は柔らかかった。 初めて異性の手を握った。 それだけで僕は爆発しそうだったよ。
だが…この手でKのを…一気に落ちた。 どん底だ。もしKとの事が無ければ。
などと悩みに悩んだ。 考えているうちに愛先輩の家に着いた。
愛先輩『まだ九時だし、家近いんだから上がってく?』
僕『いいんすか?』
愛先輩『全然いいよ!』
思いも寄らない発展だ、この人は僕を男として見ていないのか。
それとも…期待?と不安が交差する。
部屋に入ると僕がイメージしていた女の子の部屋とは…
遠かった…これが現実ってやつか。
俺の部屋のが綺麗だ…
一つ気になる事を質問した。
僕『先輩、今までこの部屋に男は何人来たのですか?』
思いきった発言だが、僕の覚悟は決まっていた。
どうせ俺なんかってのがあったしな。
愛先輩『男なんて入れる訳ないじゃん!!H君が初めてだよ!』
僕『ははは!』
ぜってぇ嘘だ。この人とんでもない嘘つきだ。
僕『そういえばKとやったでしょ?』
愛先輩『苦笑…』
僕『Kの事好きなの?』
愛先輩の重い口が動いたんだ。

つづく



424 :774RR:04/11/09 21:29:37 ID:ptl6U12j
ガクガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブルブル

425 :774RR:04/11/09 21:36:56 ID:AfBwX2al
メイ氏の次レス降臨を待っていたら…!?

恐いよぉ。一気に言ってくれよぅ。

426 :774RR:04/11/09 22:01:33 ID:cJevne5W
ソラ(宇宙)が落ちてくるよぉぉぉ・・・・・
な、ぐらいガクブルものだな。

まぁ一瞬、何故メイさんの話にK君が出てきたんだ?と考えてしまったが・・・orz

427 :メイ:04/11/09 22:23:56 ID:f949h4nO
つづき

ナオミ「キャッ エッチィ〜 今メイくん変なところ触ろうとしたでしょ〜? 」
俺「?? してないし。」

俺は少し疲れてきていた。
ナオミさんはもうダダッ子に近いものがあった。

何とかナオミさんの両手からバッグを借りる事ができ、
バッグを開けて、中を見てみるとすぐにキーは見つかった。
キーだけを取り出して、
俺「キーあったよ。ほい、バッグ返すね。」

ナオミ「おかえりぃ アタシの枕〜。 ねぇ メイくん、アタシの車運転するのぉ?」

俺「そうだよ。ナオミさんの家まで送っていくよ。」

ナオミ「ダメだよ〜 メイくん飲んでるんだから、捕まっちゃうよぉ」

俺「そんなに飲んでないし、ジュン先輩の店じゃ食べてばかりだった
   から。大丈夫だよ。 全然」

俺の中では正直大丈夫かな?というのが本音だった。でも
その時は、なぜか俺が何とかしなきゃという気持ちが強くなっていた。

ナオミ「わかったよぉ メイくん 任せたぁ。」

その言葉を聞く前に俺はもうエンジンをかけて、どこの抜け道を通っていくか考えていた。
車の中にはオーディオの音が流れ、運転席のデジタルの時計は
2時前になっていた。

俺はゆっくりと車を出した。

428 :メイ:04/11/09 22:25:57 ID:f949h4nO
何かパソコンの調子が悪くて、一旦ここまでにします。
また後で顔を出すつもりです。

では 後ほど。

429 :774RR:04/11/09 22:45:30 ID:cJevne5W
お疲れ様です。頑張って下さい♪

430 :774RR:04/11/09 23:04:18 ID:RxyymOtb
>>422-423
内容みればわかるんだけどハンドルあったほうが分かりやすいかも(・∀・)ノ
"K"だけでもいいし。

431 :774RR:04/11/09 23:08:32 ID:ML7KnaHy
>>422-423
爆弾小僧と命名w

432 :メイ:04/11/10 00:59:58 ID:PoTWMpa5
つづき

10分くらい車を走らせ裏路地を通り繁華街を抜け、ナオミさん
の住む街に通じるバイパスに差し掛かった。
車を走らせている間もナオミさんは上機嫌だった。

ナオミ「ねぇ メイくん ちょっと眠くなってきちゃった。」

俺「ああ、寝てていいよ ナオミさんの家の近くになったら
   後で起こすし。」
ナオミ「いや! 楽しいのに寝たくないもん 」

俺「眠いって言ったやん」

ナオミ「キャハハ メイくん楽しい〜 ねぇ ドライブしようよ」

俺はナオミさんの言葉にはほとんど適当に返しながら、
さっきよりは酔っているナオミさんのあしらい方にも俺は
少し慣れてきていた。

ナオミ「ねぇ ドライブ! しよっ」
俺「うん しよっか 」
と適当に返し、方向はナオミさんの部屋のある街に。

ナオミ「やった ねぇ どこ行こうか?それとも
    このままホテル行こっか?」

俺「え?」

今まで適当に返していた俺もその言葉にはさすがに
止まった。

433 :774RR:04/11/10 01:09:19 ID:SJhJeskG
━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


434 :774RR:04/11/10 01:19:33 ID:qcINCn+H
裏山裏山

435 :メイ:04/11/10 01:31:53 ID:PoTWMpa5
つづき

ちょっとふざけてるなと思い、俺は黙っていた。
その間、ナオミさんは上機嫌でオーディオから
流れる音楽を聴きながら、楽しそうにその曲を口ずさんでいた。

もうそろそろバイパスを抜け、ナオミさんの住んでいる街
に入る所だった。
俺は黙っている間、少しだけ冷静に考えて、とりあえず
かなり酔っているナオミさんをまともにする方法を見つけようとして
バイパスを降りた所にコンビニがあるのを思い出した。

俺「ねぇ ノド乾かない?俺、水飲みたいんだけど。
  コンビニ寄るよ?」

ナオミ「いいよ〜 アタシまた眠くなっちゃったぁ」

コンビニの駐車場に車を止めて、ナオミさんを車内に
残して、俺だけ店に入り自分とナオミさんの適当な飲み物を
買って戻った。車のドアを閉める音で浅い眠りから
ナオミさんが目を覚ました。

ナオミ「あ、おかえり〜 ちょっと寝ちゃった キャハハ」

俺「ん、これ 飲むといいよ」
ナオミ「ありがとう〜 優しいね メイくん」

冷たいものを飲んで、アルコールが抜けてくれば、
俺はいつもどうりのナオミさんに戻るだろうと思っていた。




436 :メイ:04/11/10 01:38:27 ID:PoTWMpa5
 
明日、仕事でちょっと早いので、今日はこれから寝ます。
焦らすつもりはないんですが、中々書けないと
いうのが本音です。

また会いましょう。では 

おやすみなさい。

437 :774RR:04/11/10 01:52:32 ID:8bCkObPG
>>436
おつかれさん!

438 :774RR:04/11/10 01:57:05 ID:f9uJnkHO
>>メイ
乙です!おやすみ〜( ´ー`)ノシ

439 :774RR:04/11/10 02:13:54 ID:AXC0htMi
>>436
おつかれー


440 :774RR:04/11/10 02:41:41 ID:8/jWZRRD
       ∩___∩
       |ノ      ヽ  
      /  ●   ● |
      |    ( _●_)  ミ  ♪ドはドーナツの〜
    /彡、   |∪|  ミ
   (  (/     ヽノ_  |
    ヽ/     (___ノ
     |      /
   / /\  |
   (  (    ヽ |
  /  )    ∪
  (_/

441 :774RR:04/11/10 02:42:16 ID:8/jWZRRD
           __   
          〈〈〈〈 ヽ 
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |   ドーーーー!!
   | ノ ⌒  ⌒ヽ !   ! 
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 
 彡、   |∪|  /  
/ __  ヽノ /
(___)   / 

442 :774RR:04/11/10 12:27:11 ID:o/343X1x
w

443 :774RR:04/11/10 13:33:47 ID:7WV5eKA3
           __   
          〈〈〈〈 ヽ 
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |   レーーーー!!
   | ノ ⌒  ⌒ヽ !   ! 
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 
 彡、   |∪|  /  
/ __  ヽノ /
(___)   / 

444 :774RR:04/11/10 14:44:01 ID:X0vzLYVn
なぜ爆弾小僧?

445 :774RR:04/11/10 22:47:36 ID:irYBXkTN
童貞の妄想力ってほんとうに凄いですね

446 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/11/10 23:13:03 ID:Rlm9WFKJ
       ∩___∩
       |ノ      ヽ  
      /  ●   ● |
      |    ( _●_)  ミ  レーはレモンの〜♪
    /彡、   |∪|  ミ
   (  (/     ヽノ_  |
    ヽ/     (___ノ
     |   ∩  /
   / /\  |
   (  (    ヽ |
  /  )    ∪
  (_/

447 :774RR:04/11/10 23:24:13 ID:N+5sCCKm

|:::::::::::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`∩::::::::::::::::
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::     レ?
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::  
| (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ::::::::::
| ヽノ  ノ●   ● i::::::::::
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ:::::::
| ヽ   /  ヽノ  ,ノ::::::


448 :774RR:04/11/11 00:53:16 ID:KIOX3Slb
           __   
          〈〈〈〈 ヽ 
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |   ファーストキッスはレモン味ーーーー!!
   | ノ ⌒  ⌒ヽ !   ! 
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 
 彡、   |∪|  /  
/ __  ヽノ /
(___)   / 

449 :774RR:04/11/11 00:54:11 ID:/c4ekfNh
???

450 :774RR:04/11/11 01:12:10 ID:vtorQDLK
       ∩___∩
       |ノ      ヽ  
      /  ●   ● |
      |    ( _●_)  ミ  ミーはミンチの〜♪
    /彡、   |∪|  ミ
   (  (/     ヽノ_  |
    ヽ/     (___ノ
     |   ∩  /
   / /\  |
   (  (    ヽ |
  /  )    ∪
  (_/


451 :774RR:04/11/11 01:15:56 ID:6xfik57g

|:::::::::::::::::::::::::::::::
|" ̄ ゙゙̄`∩::::::::::::::::
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::     熊肉のミンチ?
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::  
| (_●_)  ミノ  ヽ ヾつ::::::::::
| ヽノ  ノ●   ● i::::::::::
{ヽ,__   )´(_●_) `,ミ:::::::
| ヽ   /  ヽノ  ,ノ::::::


452 :向日葵:04/11/11 10:47:30 ID:IV3yEjXU
愛先輩『ただヤッタだけ、好きとかそんな感情はないよ笑』
僕『そうなんだ、好きなのかと思ったよ。別にどうでもいいけどね。エッチうまかった?』
愛先輩『超へたくそ(笑)』さっきからまったく…笑い事じゃねぇよ。何考えてるんだ?この人は?ただの尻軽女かよ…僕『今まで何人とヤッタ?』
愛先輩『う〜ん…八人ぐらい』僕『結構多いっすね』ぐらいってなんだよ。何でこんな人好きでいたんだろう。
だが見た目は良すぎる…逃したらもう一生ここまでかわいい人と二人きりなんてないだろうな…
僕『今好きな人とかいるんすか?』愛先輩『う〜ん…好きなひとぉ?』困った顔もかわいい抱きしめたい!
そして愛先輩の口が動いたんだ…
つづく

453 :774RR:04/11/11 11:23:27 ID:02TetF7Z
口が動いたんだ>しゃぶってくれたんだ、ジュパジュパ

454 :774RR:04/11/11 12:32:24 ID:uTTwIM1R
つづき・・・

455 :774RR:04/11/11 18:29:23 ID:Ic7Ja6z9
童貞のくせに 年上の女性にそこまで聞けるもんかぁ?
爆弾小僧。。。

456 :774RR:04/11/11 19:56:55 ID:Tr+plAss
           __   
          〈〈〈〈 ヽ 
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |   童貞の何がいけないんだ〜〜〜〜!!!
   | ノ ⌒  ⌒ヽ !   ! 
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ 
 彡、   |∪|  /  
/ __  ヽノ /
(___)   / 


457 :774RR:04/11/11 22:46:05 ID:AuOiT3XC
男同士の恋愛話はダメですか?
バイク乗りってけっこうお仲間多いですし素敵な経験もあります。

458 :774RR:04/11/11 22:51:29 ID:XhIs5bja
щ(゜▽゜щ)

459 :774RR:04/11/11 22:57:59 ID:mHQkgRwJ
>>457
 No thank you.

460 :774RR:04/11/12 03:25:36 ID:1Bma97R9
>>457
勝手にチンコちゃんばらやってろ

461 :774RR:04/11/12 07:14:22 ID:Fqqjk3s5
138 :名無しさん@事情通 :03/07/07 22:24 ID:IEpB6XuD
お前等、2ちゃんねるに書いてあること普通に信じられるのか。
アホか?
幸せな奴らだ。

140 :名無しさん@事情通 :03/07/07 22:25 ID:tbm0Uu7y
姉がオナニーしてた。ショックだ・・・

141 :名無しさん@事情通 :03/07/07 22:26 ID:IEpB6XuD
>>140もっと詳しい状況を・・



462 :774RR:04/11/12 08:30:58 ID:pEzmANP2
メイさんまだ〜?

463 :774RR:04/11/12 08:51:39 ID:/FlbYhQY
>>461
ワロタ
舌の根が乾かないうちに・・・・

>>455

幻滅して口が滑ったとか・・・・
経験値浅いと触れない方がいい話題をとりあげたりするじゃん。
そういうものかと。

464 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/12 09:52:50 ID:R33rwphb
ちょっと来ないうちにクマすげぇ〜(@_@)
今週末は雨ぽいですね。残念(-_-メ)
昨日はポキプリの日だったから、明日はポキプリ持っていこう。

向日葵氏おもしろい。結末が気になる…
メイ氏昨日はお休みだったみたいですね。

465 :774RR:04/11/12 10:05:47 ID:Sxg2LGtr
ここは童貞に優しくゲイに厳しいスレですね

466 :みんな幸せになりますように:04/11/12 12:44:33 ID:L6ysRsHX
              ___
      ,,、-'''" ̄   ̄`''-、
    /            \
   /               ヽ    ちゅ〜
   |   ●        ●  |、
 / | :::::            ::: | \
(_/ヽ         O       /ヽ_)
    \             /
       -、、,,,,,__,,,,,、-
       ( __)   (__ _)


467 :774RR:04/11/12 16:18:28 ID:p19ow+fo
>>466
中京君・・・ハァハァ(´Д`;)

468 :メイ:04/11/12 18:23:35 ID:yMATK+GK
つづき

俺もナオミさんも黙って、冷たい飲み物を飲み、少し落ち着いた
雰囲気が車内に流れた。
俺は一息ついて、

俺「じゃあ、もう○○(ナオミさんの街)に入ったし、あと少し
   だね。ここからナオミさんの部屋はどんくらい?」

ナオミ「・・・」

俺「どした?気持ち悪くなった?」

ナオミ「・・・ 帰るの?」
俺「うん。明日も仕事、朝からやろ ナオミさん。」

ナオミ「 アタシ、今日は帰れないの。部屋の鍵持ってくるの忘れちゃったし。」

俺「え?」
俺はとっさに聞き返していた。

ナオミ「・・・」
その言葉が嘘だろうと、俺はうすうす感付いていた。

ナオミさんはさっきまでの明るい雰囲気とは明らかに変わっていて、
黙って少し潤んだ瞳で俺の目を見つめていた。

見つめられると、ナオミさんの大きな潤んだ瞳と薄い唇に、
また最初のドキドキが甦ってきていたが、
俺の頭の中で、ナオミさんと一線を越えるのをためらっていた。

469 :774RR:04/11/12 18:38:51 ID:3onF8/La
щ(゜▽゜щ)

470 :メイ:04/11/12 18:46:11 ID:yMATK+GK
つづき

二人とも黙ったまま、車内に沈黙が流れていた。
ナオミさんはじっと俺の目を見つめていたまま。

俺は、その瞳から、たまに視線をずらして考えるふりをしていた。

俺は、ナオミさんが以前、今は弟と二人暮しを
している事をふと思い出した。

俺「ねぇ ナオミさん、弟に鍵、開けてもらえないん?」

少し間を置いて、

ナオミ「・・・ ダメ 一度寝たら起きないから。」

ナオミ「ねぇ エッチしよう」

正直、その言葉に俺の頭の中は混乱して、理性や今までの
我慢も崩れ去るのは時間の問題だった。





471 :メイ:04/11/12 19:07:06 ID:yMATK+GK

ちょっと後で書きます。
今から明日の仕事の準備をするので。
また後で。

472 :774RR:04/11/12 19:40:02 ID:Pkf0qlSr
ここで止めるか・・。このじらし上手め。GJ

473 :774RR:04/11/12 19:53:45 ID:98w3TSnK
それにしても、女性からの話がないねw


474 :774RR:04/11/12 19:57:22 ID:A01XYKzl
(;´Д`)は、はやく続きを・・・

475 :メイ:04/11/12 20:20:32 ID:yMATK+GK
つづき

その言葉に何も答えないまま、俺は車のエンジンを
かけた。ナオミさんは少しだけ驚いた顔をした。
もう深夜で道路に車はほとんど走ってなく、コンビニの駐車場を出ても
信号にもかからず、車は進んだ。

俺の運転するナオミさんの車は、前にナオミさんと遊んだ時に何となく聞いた
ナオミさんの部屋の近くのコンビニに差し掛かった。
先に沈黙を破ったのはナオミさんだった。

「ねぇ メイくん・・・ アタシとじゃイヤ?」
とぽつりと言った。

さっきまでの明るいナオミさんの
雰囲気は微塵もなかった。

俺の頭の中はもう考えをまとめられる状態じゃなかった。
”友達”として付き合ってきて、以前はただの同級生の同僚、
そこをやめてからも普通に遊んだり、話したりしていたナオミさんが
”女”として、今、自分の前にいた。

俺「 俺も正直になるよ。 行こうか。」

ナオミさんに言ったその言葉に
もう俺は後戻りはできないと心に思っていた。







476 :774RR:04/11/12 21:47:31 ID:wZByStCg
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ここからレッドゾーンに入ります。

477 :774RR:04/11/12 23:15:32 ID:A01XYKzl
(*´д`*)ハァハァハァアハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ・・・ハ、ハヤクツヅキヲ・・・ハァハァ

478 :774RR:04/11/12 23:48:08 ID:znmzlpOk
レッドゾーンで急にトルク低下か?

479 :774RR:04/11/13 01:10:14 ID:7E1ij4Qq
こい!
俺の所に恋!!

480 :眠い・・・:04/11/13 01:12:39 ID:7E1ij4Qq
   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧∧   シュッ
 (  ・ω・)
 Σ⊂彡_,,..i'"': 
     |\`、: i'、
     \\`_',..-i
       \|_,..-┘




  <⌒/ヽ-、___ モゾモゾ
/<_/____/

481 :774RR:04/11/13 01:24:59 ID:EAK8LXIi
>>480は多分ダウソ板も覗いていると言ってみるテスツ

482 :774RR:04/11/13 08:55:13 ID:WOpVldzt
>>480
なんか(・∀・)イイ!!

483 :774RR:04/11/13 10:51:05 ID:VkCorZpM
щ(´▽`щ) ツヅキカモォーン、カモッカモッーォォォ

484 :774RR:04/11/14 00:36:42 ID:c7C/11ng
ま、適当にageておきますね ( ・ω・)ノ~

485 :XL9623:04/11/14 01:55:01 ID:12rvqqYv
初めてこのスレ見ましたが面白いですね〜

どーでもいい話ですが珍しく来週デートのチャンス!!!
なので後でアドバイスとか貰いに来たいですね

486 :向日葵:04/11/14 03:11:31 ID:iZ1ZlRO9
愛先輩『本当はねH君の事ずっと好きだったよ。実はK君にH君の事を色々聞いていたんだ。』
僕の暴走は止まった。彼女の言葉に耳を静かに傾けたんだ。
愛先輩『で、その日もH君の事を電話でK君と話ていたの、色々話をしているうちにH君の写真をあげるとかで…
今思えば下らない事で合う約束をしてしまったの。K君は私に何の感情もない感じだったし…』
突然で話が見えて来ない僕』
愛先輩『合ったら何かエッチに持ち込む感じになって来てね。やらしてって言われたの。
まさか本気じゃないと思ったから簡単にいいよって言ったらまじになってきて体触られたの。
抵抗してたらお前が働いてる所で問題を起こしてやるって…脅された。
もう恐くて断れなかったんだ』
ほぉ〜う…あっそう…って感じだった正直。
好きな人がいるのにエッチできてしまうなんてやっぱロクな女じゃないんだなって。
思ったよ。
けど、僕も若かったんだ、やれればあいいかななんて思ってしまっていた。
それにこの先付き合うにしても結婚する訳じゃ無いし。僕と付き合っていてK君とやった訳じゃないし。
何だか凄い落ち込んでるしで…僕はふたたび混乱していた。
愛先輩『最低だよね、自分でも分かってるんだ。私は最悪な女だよ。』
ああ!!!!僕は言ってやったサ。
僕『愛先輩は最低なんかじゃない、最悪でもない、そんな理由があったのなら仕方ないじゃないすか?
むしろKのが最悪ですよ。』
ハッキリ言ってKに対して裏切られたという気持ちがあった。
まさか中の良いKに…
だが僕の女じゃない僕が怒る事じゃない。愛先輩だって自分で決めた事だ。
僕は誰も責められない。
本当に好きなら受け止めてやったらどうだ?僕はそう自分に問いかけていた。
そして目の前には愛先輩がいる。結論が出るのにそう時間など掛かかる事はなかった。

僕の、意思は定まる方向へしかいかない。自分を信じよう。信じる事から始めようかな。
僕の口が開いたんだ。

487 :774RR:04/11/14 11:30:40 ID:DLENJ+2E
8時間も経ってるのにレスも続きもないね。

488 :774RR:04/11/14 15:16:42 ID:nOMWuMOX
チンポ立てながら書き込んだりしてんじゃね〜〜〜〜〜!

489 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/11/14 15:58:11 ID:Z0bDgTgX
バッテリーが上がっちゃっててチンコのエンジンがかかりません・・・(´・ω・`)

490 :774RR:04/11/14 16:08:41 ID:JGtVm/bG
胸のエンジンにぃ〜火をつ〜けろ

491 :774RR:04/11/14 16:42:21 ID:bNYp/frm
>好きな人がいるのにエッチできてしまうなんてやっぱロクな女じゃないんだなって。

そうか?


492 :774RR:04/11/14 18:50:22 ID:bWjyW9lX
>>491

彼氏がいるのに、よそで他の男とエッチしたり。
結婚してるのに、不倫していたり。

そういうイメージがあれば「ロクな女じゃない」と思うだろう。
彼は童貞だったんだし。

493 :メイ:04/11/14 21:56:52 ID:xjcQqQYD
体調があまり良くなくて・・・・・

まだ少し治りかけですが、話は終盤になるので
書きます。


494 :メイ:04/11/14 22:09:45 ID:xjcQqQYD
つづき

そのホテルは車で20分くらい走ったところで結構山の中
にあった。
そこに着くまで、俺もナオミさんもほとんど無言だった。
ホテルの駐車場に着いた時、口を開いたのはナオミさんだった。

ナオミ「じゃ、行こう メイくん」

まだ、少しだけ酔いが残っているナオミさんはドアを
開けづらそうにしていたので、俺が先に出て、助手席に回り
ドアを開けた。

ナオミ「ありがとう〜 優しいね メイくん。」

と言って車から出ると、ナオミさんから俺の手を取って
つないだ。俺も自然に手を握った。

部屋は駐車場から階段を登り、2Fだった。
ヒールの高いパンプスを履いていたナオミさんは歩きにくそうにして、
一段登るたびに、つないだ手にギュッと力を入れて、
そのだびに俺の二の腕に微かにあたるナオミさんの
胸と香るコロンの匂いに俺はドキドキしていた。

495 :メイ:04/11/14 22:28:22 ID:xjcQqQYD
部屋に入ると、意外に古いタイプのホテルだと気がついた。
駐車場が暗かったせいもあり、あまり気に留めてなかったせいもあった。
ナオミさんはあまり気にしていなく、ソファに座り

ナオミ「ふぅ 何か登ってくるので疲れちゃったぁ。」

俺「何か 飲む?」
と言って俺は冷蔵庫の中を確かめた。

ナオミ「うん。お酒〜 お酒が飲みたぁい」

俺「え?まだ? じゃ全部はダメ。半分だけだよ」
缶チューハイを開けて、そのまま渡した。

ナオミ「やったぁ!」
俺は他の飲み物が無いか冷蔵庫の前にしゃがみ込んで
見ていた。その時、背中を指でトントンとつつかれ、
振り向くと、そこにはナオミさんの唇があった。
そのままキスをして、俺はナオミさんからチューハイを飲まされた。

ナオミ「半分コだね。 おいしい?」
俺「うん。おいしいよ。」

そう言いながら、自然に俺はナオミさんの上着に手をかけ、脱がし始めていた。









496 :774RR:04/11/14 22:49:49 ID:WfAyK17H
  ∧_∧
 (;・∀・) ハラハラドキドキ
 ( ∪ ∪
 と__)__)


497 :242:04/11/14 23:06:16 ID:owhXvopV
お久しぶりでございます。

久しぶりに書こうかと思ったんだけど・・・
何処まで書いたか忘れた・・・orz



498 :774RR:04/11/14 23:24:12 ID:1oFeXMgx
>>497
いらっさーい ええーっとこの辺が最後かと・・・
それでは続きを楽しみにしとります。

353 名前:242[] 投稿日:04/09/19 00:52:49 ID:PsmxBBt1
おまたせしました。

木曜日

A子からのメール&電話は相変わらず。
頭にきてたので着拒&メル拒。

その夜・・・

彼女が我が家に来た。

彼女「はぁ〜疲れた・・・」
オレ「大丈夫?」
彼女「早速だけど、A子と会ってきたよ」
オレ「で?なんだって?」
彼女「かなりアンタの事を好きみたいね。」
オレ「・・・」
彼女「で、アンタはどうするの?」
オレ「あぁ、近いうちに電話かメールでお断りするよ」
彼女「あの娘ね、私にこう言ったの」
A子(私に242さんを譲ってください)
彼女「私は呆れたね、マジで」
彼女「コイツはイカれてるわと」
彼女「さっさとどうにかしてよね」
オレ「はい・・・っていうか、オレもどうにかしたい」

その日は彼女は泊まっていった、だから木曜日はカキコできなかったんすよ。

499 :メイ:04/11/14 23:30:03 ID:xjcQqQYD
つづき

ナオミさんの上着を脱がせ、俺はキャミソールだけに
なったナオミさんの胸に触れた。

ナオミ「あ、エッチな人がいるぅ」

俺「普通だよ。」

ナオミさんを抱き寄せて、俺から唇を求め、キスをした。

ナオミ「ん、ダメ 」

その言葉を無視して、俺はもう止まれなかった。


俺とナオミさんはそれから一緒にお風呂に入るまで、汗とコロンの匂いを
そのまま、少しだけ求め合った。





500 :メイ:04/11/14 23:31:58 ID:xjcQqQYD
今日はここまでにします。
まだ完全に体調が回復してなくて、今から寝ます。

また会いましょう。では

>>∧_∧
 (;・∀・) ハラハラドキドキ
 ( ∪ ∪
 と__)__)

>>496

合いの手どうもでした。また

501 :774RR:04/11/14 23:51:09 ID:I3MvzNQJ
くぼっちカゼひいたの?

502 :774RR:04/11/15 00:59:15 ID:BtU+DYU+
じらすねぇ(´・ω・`)

503 :774RR:04/11/15 04:33:23 ID:8CKb8l8d
>>500
AAでって・・・ワロタ

504 :774RR:04/11/15 12:46:44 ID:busLg408
   発注ハ 早メニシテクレナイト
   ∧__∧    (゚Д゚;(゚Д゚;
   ( ´・ω・)  (゚Д゚;(゚ε゚)(゚Д゚;
   /ヽ○==○(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;
  /  ||_ (゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))


505 :774RR:04/11/15 20:09:03 ID:kD4gkaCp
(゚ε゚)キニシナイ

506 :774RR:04/11/15 21:49:13 ID:XiZsd2jG
242氏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
と思ったら消えた?(゚Д゚;

507 :774RR:04/11/15 22:57:04 ID:SeP4Dt2I
オムニバス形式です。

508 :774RR:04/11/16 01:33:01 ID:kgdDfHNQ
>504
一つ、違う物が入って(略

509 :774RR:04/11/16 02:07:32 ID:R+BXsnV1
(゚ε゚)キニシナイ!!

510 :774RR:04/11/16 02:44:38 ID:lo1UU1uj
今日もまだまだ待つもん(゚ε゚)

511 :774RR:04/11/16 03:02:54 ID:lo1UU1uj
と思たけど外から
「うるぁ!うるぁあ!」
「ボコッボコッバン」
て聞こえてガクブルで寝よ(´・ω・`)

512 :774RR:04/11/16 06:06:56 ID:sUXHmz35
↑ワロタ

513 :メイ:04/11/16 23:09:35 ID:luIih9nU
つづき

二人でお風呂に入り、あまり長湯せずに上がった。
ナオミさんも俺もかなりの量の酒を飲んでいて、少し
湯船に浸かっていただけでのぼせ気味になっていた。
タオルを巻いただけのナオミさんは

ナオミ「ふぅ なんか少しクラクラするぅ、しない?メイくん」
俺は冷蔵庫からウーロン茶を出して、

「ほい、お茶飲む?」

ナオミ「ありがと〜、何か気が利くねぇ、メイくん」
    「ん、」

と言って少しだけ飲んだ缶を俺に渡し、俺もそれを飲んだ。

二人でソファに座り、ウーロン茶を飲みながら取りとめのない話をしながら、
俺は煙草を吸っていた。体はポカポカして、そのまま寝ても気持ちいい
だろうなと思った。
話は一緒に勤めていた頃の会社に入る前の話をしていた時だった。

ナオミ「アタシね。一度だけ真剣に結婚を考えていた事があるの」

俺「そう。」

これからナオミさんが何を言うのか俺は全く予想もつかなかった。

514 :774RR:04/11/16 23:14:57 ID:al1q0wX0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

515 :774RR:04/11/16 23:15:59 ID:Y6/sSRKA
初リアルタイム遭遇age

516 :メイ:04/11/16 23:28:27 ID:luIih9nU
つづき

ナオミ「けっこう長く付き合っていて、同棲もしていたの。アタシのこと
     をすごく好きでいてくれて、アタシも同じくらい好きだったの。」

俺は黙って聞いていた。

ナオミ「でも・・・  最後はね。アタシのわがままなの。その人は結婚しよう
     ってアタシに言ってくれたけど、どうしてもアタシが踏み切れなかったの・・・
     その人と別れて、仕事を辞めて、すぐにこっち(地元)に戻ってきたの。」

俺はナオミさんにどんな言葉をかけていいのかわからなかった。
ナオミさんは寂しそうで今にも泣き出しそうな表情になっていた。

ナオミ「 どうしてだろ、何でアタシ、こんな話しちゃったんだろう
     何かごめんね、メイくん」

ナオミさんがすごく小さく見えて、隣りにいるナオミさんをいとしい気持ちに駆られた。
俺の気持ちは確かに動いていて、止めようがなかった。
もうすぐにでもナオミさんを抱き寄せたかった。


517 :774RR:04/11/16 23:42:26 ID:5J2kG7oF

::::::::::::::::::::::   ____,;' ,;- i
::::::::::::::::::   ,;;'"  i i ・i;
:::::::::::::::  ,;'":;;,,,,,, ;!, `'''i;
:::::::::::  ,/'"   '''',,,,''''--i
:::::::::  ;/  .,,,,,,,,,,,,,,,,,   ;i'di;
:::::::  i;"     ___,,,,,,,  `i" きたっ!
::::::: i;    ,,;'""" `';,,,  "`i;
::::::: |  ''''''i ,,,,,,,,,,  `'--''''"
::::::: |.    i'"   ";
::::::: |;    `-、.,;''"
::::::::  i;     `'-----j

518 :メイ:04/11/17 00:13:08 ID:TdS0GHPr
つづき

その後、少しだけ沈黙が流れ、俺はナオミさんを抱き寄せよう
と左腕を肩に回そうとしていた。

ナオミ「じゃ、明日も早いし寝よっかぁ もうあんまり寝れないかな」

俺「え?」

そう言うと、すっとナオミさんは立ち上がって、ベッドの方
へそのまま歩いて行った。
俺は煙草を手に持ったまま、少しどうしようかとたじろいで
とりあえず、煙草を最後まで吸った。

一口だけウーロン茶を飲み、俺もベッドのある部屋の方へ。

ナオミさんを見ると、ベッドに横になり肩までシーツをかぶって
目を閉じて眠って?いた。

俺は少しだけシーツをめくって、ナオミさんの隣りに入り、
横になった。ナオミさんは吐息まじりに、
「うう・・ん」と小さく言った。

ベッドの中で俺は後ろからナオミさんを抱き寄せて、俺の方に向かせて
ナオミさんの体に巻いてあるタオルをほどいた。ナオミさんは閉じていた
目をゆっくりと開けて、

ナオミ「 メイくん やっぱりエッチだよぉ」

俺「普通だよ。」



519 :メイ:04/11/17 00:20:38 ID:TdS0GHPr

今日はここまでにします。

レスどうもです。明日は仕事でちょっと早いので
これから寝ます。体調は良くなったので明日また
書こうと思ってます。
また会いましょう。では 

おやすみなさい。レスすごく励みになりました。

520 :774RR:04/11/17 00:24:29 ID:fL3IEhTf
メイくんはエッチな上にじらすタイプなのですね。

むが〜

521 :774RR:04/11/17 05:20:39 ID:DQVDl9Rb
毎晩半ダチで疲れた
と息子は言ってます

522 :774RR:04/11/17 05:54:50 ID:PLJzo2+U
ゴニョゴニョ

「その通りだよママ」

523 :774RR:04/11/17 06:50:57 ID:5qeYJ8dm
長文を書いてくれる人は一旦メモ帳に下書きして推敲してから一気に貼ってくれるとありがたいです。

524 :774RR:04/11/17 08:17:43 ID:/AIPOUO+
>>523
>>1

525 :XL962:04/11/17 09:56:30 ID:aKLvOOJn
>>485
でデートのチャンス到来!と書きましたが
断りのメールが来ました・・・ orz
なんでも体調不良とのことですが
本音は単に私に会う気が無くなっただけでしょう・・・
週末はボーっと過ごすことにします。

526 :774RR:04/11/17 11:01:08 ID:Ca64wkYN
>>525
週末はまだ先なのにえらい早くに断りメール来るんだね。
相手の本心はいまいち分からんが、なんとなく…(´-ω-`) ≡3

527 :774RR:04/11/17 12:35:31 ID:c2Q6RXqe
>>525
オマエ、おなごかや?

528 :774RR:04/11/17 13:30:42 ID:tro02tMp
なんか涙もろくなってんな・・俺・・・(つД`)
ttp://hisasouseki.hp.infoseek.co.jp/toki325.html

529 :774RR:04/11/17 16:06:58 ID:4vtnqZB7
俺も涙もろいかも試練。

530 :774RR:04/11/17 17:55:35 ID:Z7Xo5KEC
>>528
1.6kmも脱線したまま走ってたのか・・・すごいな
それにしてもマスコミは・・・くそ



531 :774RR:04/11/17 20:09:28 ID:V+QkAeRl
電車男の本を出すより>>528のヤツを絵本にして出したらいいなとオモタ。

・・・オレも涙が(つД`)

532 :774RR:04/11/17 20:59:01 ID:SZ/Eow/b
>>528
何てもの貼るんだよ!居間のPCで見てたら目が潤んで大変に
なっちゃったじゃないか!



・・・漏れもトシだなあ・゚・(つД`)・゚・

533 :774RR:04/11/17 21:05:12 ID:nMJZYunb
なけました。ありがとう。

534 :774RR:04/11/17 22:08:40 ID:pz9Zq8JR
しょうもないモノを貼るんじゃねぇよ。
新幹線なんて興味ねぇんだよ!
あれ?目から醤油が止まらないよ…

535 :774RR:04/11/17 22:32:51 ID:SwIXrcVq
         (::::::::::::::)         (:::::::::::::)  ・・・・・ちょっとおいで
          )::::::::(           ):::::::(
        /::::::::::::;\        /::::::::::::; \
       // |亀甲 l |       //´|:ヒゲタ l |
       | | .|:::::::::::: | |       | | |:::::::::::: | |
        | | /::::::::::::/| |      // /::::::::::::/| |
        U |::::::::::/ U      U  |::::::::::/ | |
         |::::||:::|  | |    | |  |::::||:::|  U
         |::::||::|   | ∧∧//  |::::||::|
          | / | |   ( ゜д゜ )/   | /.| |
         // | |   |    /   //  | |
        //  | |   | /| |   //   | |
       //   | |   // | |   //   | |
       U    U  U  U   U     U
               ↑
               >>534

536 :774RR:04/11/17 22:44:45 ID:pz9Zq8JR
    !?
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ   
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

537 :774RR:04/11/17 23:29:39 ID:V+QkAeRl
>>536
あ、あっ、あ、IDが・・・!?

538 :774RR:04/11/18 00:20:23 ID:PP54u38u
復活してほしいね。

539 :774RR:04/11/18 01:30:17 ID:Uo7fggCS
>536
ネ申です。

540 :XL9623:04/11/18 01:53:19 ID:8p3rK1R1
>>526
その通り、えらい早い断りのメールでがっくし
・゚・(つД`)・゚・
今まで女性に断られた似たような経験何度もあるのですが
それでもやっぱり虚しい・・・
このまま一生一人な気がして怖いです。

541 :774RR:04/11/18 02:07:22 ID:sUzFtR3L
>>531
いいね、絵本。
誰か作んないかな。

542 :メイ:04/11/18 02:58:33 ID:7N2t8OuW
つづき

俺はナオミさんを抱いた。今もそれだけは変わらない。

一度うまくいかなくなり、、ナオミさんをベッドに残したまま俺は
無言でベッドを出て一人ソファに座っていた。
なぜうまくいかなかったのかは今でもわからない。
ナオミさんは気を使ってくれて何度も俺に優しい言葉をかけてくれた。
でもそれが逆に俺が自分自信を追い込んだ。

深夜4時を過ぎたホテルのソファで一人、煙草の煙を燻らせたまま
何を考えるともなく座りつくしていた。

軽い寝息をたてて眠るナオミさんのベッドに行き、そっと起こさないように
シーツをはぐり、俺が入ったのは朝5時半過ぎだった。
寝返りをうって、ナオミさんはゆっくり目を開けた。

ナオミ「ん、ねぇ」

と言って、ベッドの中で俺を受け入れようと両手を広げた。

目の前にいるナオミさんの体に俺は全てを委ね何も考えず
ただナオミさんを抱いた。






543 :774RR:04/11/18 03:09:49 ID:tFMj00nJ
きたよきたよー

544 :メイ:04/11/18 03:17:12 ID:7N2t8OuW
ベッドの上で少しだけ話をして、もう時間がないと二人ともわかっていた。
シャワーを浴びて、お互い服を着て、髪をとかして身支度を
していた。俺の中には理解できない複雑な感情が入り混じっていた。
それが何かもわからず、支度が終わると二人でホテルを出た時はもう当たり前
のように外は明るく、朝日が昇っていた。

ナオミ「メイくん 車置いたままだよね?送るよ」

俺「いいよ 仕事おくれちゃうよ 駅まで送ってもらっていい?
   そっからタクシーでも拾って帰るし。」

ナオミ「ダメだよ 」

俺「いいって 久々にタクシー乗ってみたいし。」
と俺は訳のわからない事を言いながら、ナオミさんに
駅まででいいと説得した。駅に着き、ナオミさんは車を止めた。

ナオミ「ねぇ メイくん 」
俺「何?」

ナオミ「昨晩の事は二人だけの秘密ね。」
俺「わかった。」

ナオミ「じゃね 仕事頑張ってねぇ 後でメールするからね」
俺「じゃね また」

俺はナオミさんの車を見送り、駅前に並んでいるタクシーに
乗り、地元までの帰り道の中、微かに残るナオミさんのコロン
と感触を肌にまだ残したまま、一人浮かれていた。

そこから今まで何を残して、何を失ったのか
その時は知る由もなかった。

545 :774RR:04/11/18 03:26:22 ID:eDI4Ojz6
さっきこのスレ見つけてメイさんの話見つけてさすがに完結しているだろうと
思ってたらしてないσ(´A`)σジャン
これで夜中にすることがまた一つ増えたぁ

546 :774RR:04/11/18 03:36:59 ID:m+3SKXFn
>>540
まだ分からないだろ?
本当に体調不良かもしれないし。
試合終了の笛はまだ鳴ってないよ。

547 :湘南住民→@寒川人:04/11/18 03:37:36 ID:HtlNImrS
挿入1分前 コンドームがないことに気付く

挿入50秒前 変わりになるものはないかと辺りをさりげなく見回すが何もない

挿入40秒前 自分の胸ポケットにDVD−Rが入っている事に気付く

挿入30秒前 DVD-Rを応用するのは無理だと諦める

挿入20秒前 財布の中にSDカードを発見するが無理だと瞬時に悟る

挿入10秒前 入れて下さいとのお言葉を頂く

挿入5秒前 覚悟を決めてそのまま入れる事を決意する(取り返しのつかないことになるかもしれない)




挿入!・・・したのは既に使い古したCD−RW そう俺のPCはRWは読み取れないのだ。
      案の定無効なメディアですとのダイアログが表示され、俺は失意のままに
      吐き出されたCD-RWを叩き割り、近所のヨドバシカメラへと向かったのだった。

548 :メイ:04/11/18 03:42:31 ID:GAGVUTrs
パソコンの調子が悪くフリーズを繰り替えす始末。
また明日書きます。と言っても今日ですが。

読んでくれた方どうもです。
また会いましょう。では

おやすみなさい。

549 :774RR:04/11/18 06:23:10 ID:g4dgO6Mg
まだ続くの?

550 :774RR:04/11/18 15:58:31 ID:ZGxODgJt
もう、話長すぎ。
ウソくさいし、つまんね。

551 :774RR:04/11/18 16:47:36 ID:tFMj00nJ
なら来るなよ('・c_・`)

552 :774RR:04/11/18 17:09:21 ID:pjmLVHzw
>>547
そうきたか!

553 :774RR:04/11/18 17:48:20 ID:JjH1orzi
正直、飽きた

554 :774RR:04/11/18 17:51:39 ID:zWF/IucS
中途半端なエロ話はいらない。


555 :774RR:04/11/18 17:58:10 ID:yNYc9l3Z
引っ張りすぎ

556 :774RR:04/11/18 18:30:33 ID:OjTDJe81
まだ続いてもいいけどね。
読むのがないよりは全然よい。
かと言って、つまらんとも思わん。

557 :774RR:04/11/18 19:57:58 ID:CHIpNJNq
つまり、エロいところを中心にじっくり書いて欲しいということだ。

558 :メイ:04/11/18 20:53:33 ID:Z6L/uwPF

いろいろ意見をいただいて読んでいました。
自分でもウソならもっと早く書き込めたかな
と思ったりもしました。
長引いてしまって何か無理やり引っ張っている
ように思われても仕方がないなとも

ここでやめようかなと考えましたが、最後まで
書ききるつもりでいます。
もう少しだけ読んでもらえたら幸いです。
では



559 :774RR:04/11/18 21:00:05 ID:mUc3hgP5
まぁ煽る椰子も毎日チェックしてるんだろう。

560 :ネタを提供してくれ:04/11/18 21:28:41 ID:CC/Dn9DD
>>550>>553>>554
ネタが無いと、燃料投下と言い
投下された内容がツマラン・長文だと文句を言う・・・
これじゃあ書く方がタマランだろう。
文句いうのは構わないが文句を言った文だけネタを提供してくれ
(´・ω・`)ションボリック

561 :774RR:04/11/18 21:46:37 ID:DAXIwqH9
>>558
んまぁ、最後までかけ。

いや。

書いてください。ゴラァ。

562 :774RR:04/11/18 22:16:33 ID:UBx2x+Vt
ほれこれでも読んで炉
http://genyakun.dyndns.org/tmp/61.swf



563 :774RR:04/11/18 22:20:44 ID:sXTJq+6x
>>メイ

俺は楽しみにしてるよ(・∀・)ノ


564 :774RR:04/11/18 22:51:54 ID:AmVUm97/
>>562
泣かすなや。最近こんなん見るとアカンわ。

565 :774RR:04/11/18 23:36:29 ID:1TaEiqh4
スランプか、くぼっち。

566 :メイ:04/11/18 23:38:03 ID:Z6L/uwPF
>>563 ありがとう。楽しみにしてくれて

正直、今は最後まで書ききる自信もなくなり、
もう終わった事だしと感じています。

少し時間をかけて、自分で考えてみたいと
いうのが今の気持ちです。


567 :774RR:04/11/19 00:30:37 ID:HXE9dXv0
>>メイ
いままでお疲れ様です。
書きたくなったらまた書いてくれたらいいよ。
どう終わったのかは気になるけど。


568 :774RR:04/11/19 01:48:14 ID:NKxArZyC
文章うまく書けよ

ポイントだけ押さえてな

マターリしすぎだと
「スパイしないミッション・イン・ポッシブル」
「格闘シーンのないドラゴンボール」
「自己紹介だけで脱がないAV女優」

・・・・まぁ、早く書け

569 :メイ:04/11/19 01:54:37 ID:A5EgBQ7N
つづき

その日の仕事を終え、体はぐったりして、キツかったが、
頭はすっきりしていた。
俺の中でナオミさんへの気持ちは大きくなりすぎていて、
告白せずにはいられない状態になっていた。

何気ないメールをナオミさんにうち、その後でメシでも
食べにいかないか誘ってみた。

俺<来週、都合いい日があったらメシでも一緒に食べない?>

ナオミ<来週はちょっと仕事忙しくてちょっと無理かな>

またそれから何日か経ち同じように誘ってもやっぱり結果は
同じで約束はできなかった。

俺は以前とは明らかに違うよそよそしい雰囲気を俺は感じていた。
もうダメかな・・・
諦めに似たような気持ちともう二度とナオミさんに会えないと
勝手に思っていた。


570 :メイ:04/11/19 01:56:56 ID:A5EgBQ7N
つづき

いや、ここで何もしなかったら確実に後悔する。
ダメならダメでも答えを出さなきゃ前に進めねぇ

今、思えば俺の気持ちにナオミさんは気づいていて
今までどおりこれまでの関係を続けたかったんだと思う。
一晩だけの事として、片づけたかったんだと。

もっと時間をかけて、会う約束を取り付けていれば、
直接会うこともできたはずだった。でもその時の俺にはそんな余裕は無くできなかった。
とにかく自分の気持ちを伝えたいというのが先に立っていた。

俺は自分のナオミさんを想う気持ちをメールで伝えて、
返信を待った。
しばらくメールは返って来なかった。

メールが返って来たのは3時間近く経った夜の9時過ぎだった。
そのメールの内容はナオミさん自身、何で俺とそういう風になった
のかは自分でもただわからないとだけ。


571 :メイ:04/11/19 02:07:43 ID:A5EgBQ7N
つづき

そのメールを受け取ってから俺は一度ナオミさんの携帯に電話を入れた。
でもナオミさんは出なかった。
勝手にダメだと判断をした。なぜかわからないが
その時はきっとかなりネガティブになっていたからだろうと思う。

簡単にわかったよと言う内容のメールを打ち返して、そのまま
にした。俺は勝手に自己完結していた。

その日はツレと飲む約束をしていて、居酒屋で一緒に飲んでいた。
ナオミさんの事を以前話した事があり、飲んでいる途中、俺がコクった
事に話が及んで、その前のいきさつも含めた話をしていた。

ツレ「まだ、終わってないじゃん 電話に出ないのも向こう(ナオミさん)はまだ迷ってるからだよ
    出れないんだ。どうしてお前とHしたか、どうして自分から誘うような事を言ったのか
    きっとほんとにわかんねーんだよ。」

俺「!」

ツレ「今すぐ、メールしろよ。もう一度はっきりとおまえの気持ちを伝えろ」

諦める事になれていた。ダメだと決めて、早く楽になってしまいたかっただけだった。
時間をかけて、その場で俺はメールを打ち始めていた。
時計はもう深夜0時近くだった。


572 :メイ:04/11/19 02:17:24 ID:A5EgBQ7N
つづき

その日メールは返って来なかった。
次の日、夕方になり、俺の携帯にナオミさんから返事が
帰ってきていた。

<メイくん この前の事はほんとにゴメン 付き合ったりとかは
  できないんだ。>

その後には気持ちは変わらない事が続けてあった。


END






573 :774RR:04/11/19 02:32:07 ID:C5Pfi3vv
>>メイくん
お疲れさま。
最後は、なんか急かされちゃったかな。
気にしなくて良かったのに。

ともかく、今は自分でも落ち着いてるみたいだし、ナオミさんとのことを次につなげてこう。
またいい人にであるさ。

574 :メイ:04/11/19 02:45:45 ID:A5EgBQ7N
>>573さん
どうもです。何か今は仕事や他の事諸々で色々あって、
普段は気にしないようなレスも気になっちゃいました。
実際、恋愛って呼べるもの
かどうかはわからず、うまく伝えきれなくて・・・

今もナオミさんとは良い友達です。
会って話しをしてるとたまに見とれてたりもしますが・・・


一緒に居て楽しくて、かわいいなとか綺麗だなとまだ思えるなら
それもアリかと思って遊んだりしてます。



575 :774RR:04/11/19 03:09:51 ID:cLLnLSOP
遊んでんのかーい!

乙でした。

576 :774RR:04/11/19 03:25:55 ID:KIG3dkkz
メイさん乙!!なんだか切なくなりますた(´・ェ・`)
もうちょっと最後のあたり詳しく書いてほしかったなぁ・・・
まぁなんだ。(,,゚Д゚) ガンガレ!

577 :774RR:04/11/19 04:19:38 ID:SKBn10eQ
ここ覗いてるうちに何年か前の片思い思い出したよ。

大学に入ってバイクに乗り始めた1年後期の頃、学校に乗って行ったら
好きな子に「今度後ろ乗せてよ〜」とか言われたのに、
「まだ下手だし初心者だからタンデムできないんだよ」って断って・・・。
タンデムできるようになった頃には、
もうその子は俺の前からいなくなってました。
今頃どうしてるかな・・・。

578 :774RR:04/11/19 05:02:23 ID:wgs8tNN3
>>577
切ないな…

579 :774RR:04/11/19 09:55:26 ID:2LUh1+fK
>>577
正しい判断だよ

580 :774RR:04/11/19 10:16:58 ID:VrTfCX7h
>>562
イイ作品(⊃д`)グスン

581 :774RR:04/11/19 12:26:55 ID:fM+rIkpt
>>577
気持ちに気づいた時には、その人はもう居なかった。
・・・せ・・せつねーーー(/o\)

582 :マジレスマン:04/11/19 16:07:44 ID:hhTzdwGU
本当に大切なモノは失ってから気づくもんだ・・・イs

583 :前スレ852:04/11/19 23:43:56 ID:MqRoCx2x
前スレからこのスレまで長々と話を書いた852です。
メイ氏の話を読ませてもらったけど、

俺みたいな
付き合えない→もう会えない

メイ氏みたいな
付き合えない→仲の良い友達

のどっちがいいんだろうな。
俺はメイ氏がうらやましいな、正直。
もう会えないのはかなりつらい。


584 :メイ:04/11/20 00:16:34 ID:nhnV/dBh
>>583さん
俺も
振られる→もう会えない

の状態でした。最後に俺の方から
今までどおりとはいかないけど、いつでも、また前みたい
に遊んだり、話したりしようと伝えたのがあり、
今の状態です。俺の気持ちを伝えて、相手がよければ
また。みたいな。

連絡がない時期はありました。その間はほんとに
ポツーんという状態で、何もうまくいかなかったように
思います。
今も気持ちを少し押し殺している部分は少なからずありますよ。
どっちがいいかとかは正直今もわかりません。

キレイ事を言えば、人として付き合って行きたいな。
ほんとはいつまでも繋がりを絶やしたくない女々しい
気持ちですw。



585 :マジレスマン:04/11/20 00:17:15 ID:UcloRJYZ
そうだな・・・あえるほうがいい
俺はもう逢えない・・・
人のモンになっちまったし、もう三年もたってるしな

スマン、スルーしてくれ

586 :774RR:04/11/20 00:58:35 ID:vn9SlMLT
>>585の分も幸せをかみ締める事にする。

あ。今デートから帰ったトコ。




叩かれそうだな。。。。俺。

587 ::04/11/20 01:06:57 ID:QtNOffk4
そこをあえて応援。
ついでに俺の分もかみ締めておいてください。

588 :774RR:04/11/20 01:38:33 ID:frv+jlm2
   _, ,_  パーン
 ( ・д・)< くぬ野郎!
   ⊂彡☆))Д´) ←>>586

589 :577:04/11/20 06:38:35 ID:5uhDKxBM
>>585
おまいさんは俺ですか?w

あーぁ、片思いだったのにずっと忘れられないから、
付き合ってもうまくいかないし…なさけね。
傷つくのも傷つけるのももう嫌だヽ(`◇´)/ウワァァン
スレ汚しごめん(・ω・)

590 :茨城横浜:04/11/20 07:59:45 ID:NaBCk3rO
ざくざく刺さるのに見てしまう。
共感できて安心できる心理と思い出して落ち込む心理のジレンマ…orz

誰かハッピーエンド投下希望。

591 :マジレスマン:04/11/20 11:33:08 ID:EI1PvGCS
スマン・・・ハッピーエンドの話はできない
二年口説いて落とした彼女を1年で手放して
そのまま彼女は結婚・・・
それからというモノまともな恋愛していない

みんな幸せになってくれよな・・・

592 :774RR:04/11/20 12:34:17 ID:iVQKZPKt
幸せは・・・
自分の力で掴む揉んだ!(`・ω・´)シャキーン!!

結ばれるだけが恋じゃない!
そっと陰から見守る恋もあるさ・・

593 :774RR:04/11/20 13:41:07 ID:PGWGheaF
ストーカー発見(・∀・)

594 :774RR:04/11/20 17:23:06 ID:JDFgvS9H
なんかバイクにまつわる失恋話スレになってるね…

595 :774RR:04/11/20 22:04:43 ID:vI0kWR3/
人生って切ねえ

596 :774RR:04/11/21 03:40:14 ID:nWWfrqBq
切なさがあるから、幸せも感じられるんだよ。
って、なんかここ毒男板みたい…。

597 :774RR:04/11/21 10:11:59 ID:5EKmGpLE
   _, ,_  パーン
 ( ・д・)< それを言うな!
   ⊂彡☆))Д´) ←>>596


598 :774RR:04/11/21 11:42:25 ID:VdvClTp7
   ∧∧
    /⌒ヽ)  ∬
   i三  つc□  あったかいコーヒーが入ったよ
  〜三 |      みんなガンガレ
   (/~∪
   三三
  三三
 三三


599 :774RR:04/11/21 22:17:24 ID:SZoKpG0y
>>598
そのAA、超泣けてくるんだけど…

600 :774RR:04/11/21 23:10:18 ID:yr4v4Z1g
>>594
バイクにまつわる失恋話、か・・・(´・ω・`)
恋愛なんてはかないもんで、失恋ばっかだよこんちくしょう。
「切なさがあるから幸せも感じられる」なんて気がつかなきゃ良いんだよヽ(`Д´)ノウワァァン!!

601 :むらぎしとおる:04/11/22 00:17:09 ID:BYsYr114
板違いなんだが。
出会い系サイトをいうものを本日はじめて見た。
なんだこりゃ。主婦達が堂々と不倫相手を捜してるのね。
すごい世の中ですね。夫婦って、こんなもんなのかと考えさせられる。
彼女たち、夫にバレないようにちゃんと履歴を消せてるのかな。

趣味とか好きなタイプとかが書き添えてあるので、これじゃあ入れ食いじゃないか。
お魚さんが好きな餌とか仕掛けについて自分でアドバイスしてるようなもの。
ヒマだったので6本ほど釣り糸を垂らしてみました。
夫とはできないようなHを求めている主婦相手に、具体的なプレイをいくつか提案しつつ。
さて、釣果はどんなものだろうか?
このスレに結果報告しても宜しいですか?

602 :774RR:04/11/22 00:18:37 ID:vzJQghwP
失恋があるから新しい恋も出来るわけだから、頑張ってください。

603 :774RR:04/11/22 03:11:08 ID:gnwwADi2
>>601
サイト使うのは自由だが、いろんなサクラいるらしいからかかるなよ。
昨日も呼び出された男が暴行されたニュースあった気がする。
あと報告はしないで良いと思う。
バイクにまつわってても本気の恋愛でないと。

604 :774RR:04/11/22 06:11:04 ID:EpjM6F2r
美人局だーーーーーーーーー!
ああいうのってほぼ桜なんじゃないの?


605 :774RR:04/11/22 09:01:43 ID:j/mvBzpX
>>601
ネタがなければ報告汁。

606 :774RR:04/11/22 09:58:21 ID:vlgKFsWi
>>586
>>叩かれそうだな。。。。俺。

叩きはしないよ。
だって、俺達にはバイクがあるから・・・・・(⊃д∩)

607 :どうして失恋バカリなのだろう:04/11/22 12:38:51 ID:OHFbKS6M
   ∧∧
    /⌒ヽ)  ∬
   i三  つc□  ふ〜。。人生ってなんだろう
  〜三 |      みんなガンガレ
   (/~∪
   三三
  三三
 三三

堅い絆にぃぃ
 思いを〜寄せて〜〜
語り尽せぬぅぅぅ
 青春の日々〜〜 (o_ _)oバタッ

608 :温泉プール ◆76Ubxu3wmM :04/11/22 13:38:55 ID:iGOs75tn
なんかスレの雰囲気が変わったね。
書きたいけど、仕事忙しくて書く暇が無い…

609 :774RR:04/11/22 15:34:33 ID:n5Pi94m0
そんなに報告事項があるのか…。

610 :774RR:04/11/22 16:34:14 ID:OqocsXu3
>>608
期待してるぞーッ。
ってのも変だが・・・。

611 :586:04/11/22 19:52:27 ID:oi1jv6qz
>>586と書き込んでおいた張本人だが、住人達の意外な反応を見て
俺まで切なくなってきちゃった・・・(・ω・)



612 ::04/11/22 20:00:25 ID:Anb+/GMW
突然だけど、彼女が出来てバイクに乗せると
「前の彼女もこのバイクに乗ったの?」
って聞かれない?
乗ってたんならイヤだ、と言わんばかりに…

「彼女が出来るたびに買い換えれるかってーの!」
って言いたいけどそうもいかん。
なんて答えればいいんだろう...

613 :774RR:04/11/22 20:22:37 ID:qBFw508s
>>612
「ああ、乗せたさ。でも、このバイクほどの魅力は無かった。
君はどうかな?」

とでも言って、ライバル心を煽ってみれ。どうなるかは知らんが。

614 :774RR:04/11/22 20:32:08 ID:tI6+OpP5
>>612
俺なら
「もちろん乗ってたけど今一番好きな人が後ろに乗ってるし、
何よりコイツ(バイク)が今までの中でも一番嬉しそうな音を出してるよ。」


・・・逝ってきていいでつか?(;´∀`)

615 :774RR:04/11/22 20:34:04 ID:ssN9ZmB8
>>613
そのような事言った勇者の恋愛話募集します


616 :774RR:04/11/22 20:37:47 ID:J60Le2GS
「乗る」を「ノる」に脳内変換して、
「いや、全然ノらなかったよ」と言っとけ

617 :774RR:04/11/22 21:49:02 ID:UJJ+h7MU
「前の彼女ともこの部屋でエッチしたの?」
って聞かれた事ある・・・

そりゃそうだろ・・・・。

618 ::04/11/22 21:51:05 ID:Anb+/GMW
>>613
あぅあぅ、それはそのうちに定番の
「私とバイクどっちが大事なの?」
に発展して更に困りそうな予感だ…

>>614
いっそのこと
「お前に乗るのが一番イイ!(・∀・)」
とか言っておこうかな。顔文字つきで。
……逝くのは俺?ってか逝かされそうだ。


いつもフツーに
「あー乗ったよ」
「・・・・。」
「・・・・・・。」
と気まずくなるんですが。

なにげに>>616のがいいかも…

619 :774RR:04/11/22 22:15:08 ID:HX4lTBRY
彼女も乗ったし友達も乗った
にすれば?

620 :774RR:04/11/22 22:24:23 ID:Ijiz1tO6
>>618
んな事で怒るようなお子様な女は振ってやればよろしい、
もうちょっと大人な女を目指しなよ。どうせ振り回されるだけだよ。

621 :774RR:04/11/22 22:24:55 ID:5JohXJQ7
皆正直過ぎ。
彼女は本当の事が聞きたい訳じゃ無いだろうに。


622 :774RR:04/11/22 22:52:16 ID:QtgPaHU5
独り言:第一章

俺は高校生の頃、バイク無免で二階連続捕まり仲間たちより免許取得が1年遅かった。
なので就職より、専門学校へ進んだ。歩いて通えるアパートを借り、バイト先も近くのレンタルビデオ屋にした。
そして3ヶ月くらい過ぎた頃、一人の女性が新しくバイトに入った。
その女性は半年後、結婚が決まっていた。新婚旅行のお金を貯めるために昼働き、夜はここで週3回くらいバイトするそうだ。
長い黒髪に大きな瞳、何よりももろにタイプだった。だが、婚約しているためそういう対象からはあえてはずして接していた。
新人は僕ら二人だけだったので必然的に仲良くなった。もちろん友達としてだ。
いつしか、俺はバイトに行くのが楽しみになっていた。
楽しかった。免許のことやいろんなことでつまらなかった日々が一気に花が咲いたようだった。
ある日彼女は言った。「一人暮らしってたいへんでしょ?、こんどご飯つくりにいってあげる」
俺は戸惑いながらいった「えっ!?ま、まずいんじゃないの?だって結婚するんだし・・・」
そしたら彼女は真っ赤な顔でいった「そうだよね、まずいよね。冗談、冗談」

そしてバイトが終わりアパートへ帰った。
30分ほどしたら電話がなった。
「もしもし、私***だけど・・・」
「えっ!?ど、どうしたんですか?なんで番号しってるんですか?」
「バイト先のビデオの会員証で調べた♪まずかった?」
「いや、いいですけど。どうかしましたか?」
「さっきの話なんだけど、ほんとに気にしないで。忘れて」
「? ご飯の話ですか?」
「うん、なんかせっかく仲良くなったのに気まずくなったらやだからさ」
「大丈夫ですよ。でもご飯作ってほしいのは事実ですがねw」
「え!?迷惑じゃない?良かったらほんとに作るよ!」
「ほんとですか!?じゃあお願いしていいですか?」
「うん!じゃあ、明日お昼ご飯つくりに行くよ、日曜だし」
そんな感じで明日、彼女は家に来ることになった。
そのとき俺は婚約者の存在を忘れて浮き足立っていた。
都会の女性は大胆だなぁと、田舎から出てきた俺はそんな風に思っていた。

気が向いたらつづく

623 :774RR:04/11/22 23:04:38 ID:CXEjuBON
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

おお、ドキドキものですな。
是非是非、気を向かせてください。
期待してます。

624 :774RR:04/11/22 23:04:38 ID:j/mvBzpX
>>622
続きキボン

625 :774RR:04/11/22 23:07:29 ID:s+rkP+tY
もうさ、バイクがまつわってなくても良いからさw

626 :マジレスマン:04/11/22 23:14:32 ID:iYjH2YwJ
まぁ、本音はなw

627 :774RR:04/11/22 23:22:06 ID:J60Le2GS
sage進行でね。

>気が向いたらつづく
い、意地悪ー!!(´Д`;)

628 :774RR:04/11/22 23:24:58 ID:SnBirX73
俺自身は浮いた話が一切無く己のキモヲタっぷりに危機感を感じる今日この頃。

俺の周りだけかも知れないけど歳を重ねるほど女はバイクに理解を示さないね。
社交辞令でも「後ろに乗せて」と言われていたあの頃が懐かしい。

馬鹿正直に本気でタンデムは危ないとお断りし続けていたら彼女にフラれた
歴史もございます。その娘さんは先日、ケコーンしちゃったよ。

629 ::04/11/23 00:39:41 ID:9gEonoHb
>>619
その[彼女]の部分が気になるようで…

>>620
まずは対処に困る俺がお子様かな…いいオジサンだけどorz

>>621
嘘を言うとなんだか後ろめたい気持ちが残ってしまうもので...
どうも恋愛の駆け引きはいつまでたっても苦手で。


最近、独りでいるほうが気が楽かなって思ったりして(-_-;)
っていいながらここ見て他人の恋愛楽しんだりw

来週のあいのりも気になるよ

630 :621:04/11/23 00:51:39 ID:Vp22qF6J
駆け引きというよりは思いやりの話ですよ。
後ろめたく思うのは貴方の自由ですが、彼女の想いは?
なんとも思っていない相手にはそんな事聞かないよね。
って少し突っ込み過ぎスマソ


631 :774RR:04/11/23 01:33:29 ID:8LyZqrvl
622さんの話、超面白そうだ(*´Д`*)期待SAGE!

632 :616:04/11/23 01:44:20 ID:xfTCG1Sw
>>629
俺の案で問題ないと思うのだが。
嘘言ってないわけだし。
女の子って理論的じゃない人多いからから、
正面きって向き合うとお互いズタズタになっちゃうかもよ。

刀の刃は避けて横から攻めろ!化勁を使うんだ。by 拳児

633 :774RR:04/11/23 03:01:10 ID:EiMi0Z87
女の子ってたまに回りくどいから難しいよね。
何が言ってほしいんだと・・・。
>>612の質問はどう答えるのがいいのか女のレスキボンヌw

634 :774RR:04/11/23 03:21:51 ID:93YoguOf
「乗せてないよって言ったら嘘になるけど・・・なんで?」
って返してみるとかはどう?
その先の会話のどこかで「お前が一番好き」ってことを
言ってあげればいいのではないかと

ところで、前の彼女って、今の彼女の知ってる人ってことないよね?
とか、♀のあたしは勘ぐってみるw

635 :622:04/11/23 09:07:32 ID:WFBD0xeV
独り言:第二章

彼女は大きな買い物袋をぶら下げてやってきた。彼女の家と俺のアパートは徒歩で10分くらいしか離れていない。
大きな橋を隔てている感じだ。彼女は近くのスーパーから買い物してすぐにきたらしい。
「へへー、きちゃった♪」とにっこり笑った。僕はとりあえず部屋に通した。バイトの時とは違うおしゃれな服装にドキッとした。
なんでも今日は煮込みハンバーグを作ってくれるらしい。
田舎者の俺はハンバーグは焼いて食うものだと思っていて都会の人は食物までおしゃれなのか?とも思ったりしていた。
彼女の作る料理は結婚まじかにしては、かなりいびつな物を作っていた。デミグラスらしき液体に肉の塊が十数個放り込んであった。
お世辞にも見た目のいいものではなかったが作ってくれることがうれしかった。でも、なんでここまでしてくれるのか疑問だったがこれから始まる楽しい予感が打ち消した。
食事を経て二人で話し込んだ。本当にいろんなことを話した。お互いいままで知り合っていなかった時間を埋めるように。
いつの間にかもう夜だった。本当に時間の流れに気づかなかった。
「なんだか、このまま帰るのもったいないね。楽しいから」と彼女は言った。
「じゃ、ビールでも買って来る?」と二人で外に出た。俺のアパートの目の前は酒屋だった。
免許のない俺は近くに全てがそろっている理由でここを選んだ。俺が免許持っててこのアパートに住んでなくてあのビデオ屋でバイトしてなかったら彼女とは会うことはなかったのかなぁ。と、つまらない事を考えていた。俺はもう彼女に惚れていたんだろう。



636 :622:04/11/23 09:08:25 ID:WFBD0xeV
独り言:第三章

「かんぱーい」と、二人での宴会が始まった。お酒が入るとやはり触れたくはない結婚の話もついついしてしまう。
突然、彼女はいった。「もっと早く出会いたかったな・・・。あたし結婚したくないな」
俺はいった「まだ、遅くないよ。結婚してないじゃん。俺、***さんの事好きだよ。」
酒も入っていたので素直にいえた。彼女はそのまま泣き出した。言葉もなくただ泣いた。
言葉もなく泣いている姿にたくさんの意味があるきがした。まだ18歳だった俺はどうしていいかわからずとまどっていた。
たまらくなって彼女をおもいっきり抱きしめた。そして言ってはいけないなと決めていた言葉を言ってしまった。
「結婚するなよ。俺と一緒にいよう」なぜか俺も泣きそうになった。
彼女は俺の目を見て、そっと唇を重ねた。泣きそうな俺を包むようにやさしいキスだった。
俺は我慢していた物がはじけ飛んで気が付いたら彼女を押し倒していた。
大通り沿いの俺の部屋は車の行きかう音と街明かりが照らしていた。重なり合う二人のシルエッットが見えた気がした。

またいつか続く。

637 :774RR:04/11/23 09:18:36 ID:OTWrUZ7l
>>622
乙。
第四章待ってます。

638 :774RR:04/11/23 10:15:47 ID:nojbtENs
>>637
こんな時間でもスタンバッてる藻前が怖いわ。

>>636
  ∧_∧
 (;・∀・) ハラハラドキドキ
 ( ∪ ∪ 次ノ開幕ハ イツデスカ?
 と__)__)

639 :622:04/11/23 10:22:54 ID:WFBD0xeV
独り言:第四章

18歳の俺は過去に経験が一人しかなかった。そんな俺にしてみたら年上の彼女は大人の女性だった。
俺はリードされるがままになっていた。いつのまにか二人とも裸だった。やわらかい肌からミルクのようなにおいがした。
僕は導かれるがままに、入っていった・・・突然、彼女はぎゅっと力を入れ俺の背中に爪を立ておもいきりしがみついた。
何が起こったのかわからなかった。彼女はイッたようだった。女性の絶頂を初めてみた俺はなんだかうれしかった。
何度もした。朝までやった。失禁なのか潮なのかわからないがフトンはびしょびしょだった。彼女は「潮ふいたの初めて」といっていた。
朝方、2時間くらい浅い眠りに入った。ふときがつくと彼女は隣の部屋で座っていた。そして泣いていた。
「もう、あたし戻れない・・・本気になっちゃった。」また泣き出した。
「俺も本気だから。」と寄り添って言った。彼女は会社に今日は休むと電話したあと、ふと考え込んでいた。
「やっぱり、電話する!」突然受話器を取って電話しはじめた。
「あたし、やっぱり結婚したくない」 !?婚約者に電話してるようだ。俺はびっくりして声を殺した。
一方的に言うだけ言って電話を切った。泣きながら彼女は言った。
「ごめんね、普通の女がよかったよね・・・」
俺は言葉をたくさん込めたつもりで彼女を抱きしめた。それからまたSEXをした。狂ったようにした。この世界には二人しかいないと思いたかった。この瞬間は彼女は俺だけのためにいるんだ。そう、思っていた。彼女は息もままならぬくらい乱れていた。
彼女を自分のものにしたかった。愛し合っている事を確かめずにはいられないような・・・

仕事中なのにちんこたってきたのでこの辺で。また来ます、いつか。

640 :774RR:04/11/23 10:26:05 ID:nojbtENs
+   +
  ∧_∧  +  
 (0゚・∀・)  責任トッテヨ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +

641 :774RR:04/11/23 11:07:02 ID:CGVvFN0/
つまらないはなしがふえましたね

642 :774RR:04/11/23 12:18:09 ID:8L9dm6Jg
>>641
元々です

後、「前の女(男)の話はしない」というのが当たり前のマナーだと思っていましたが、
そうじゃないという人も大量に居るんですね
元彼女との詳細な比較をして、今の彼女に話して、それでどうなるというんでしょうか
新手のSMでしょうか

643 :622:04/11/23 12:40:20 ID:jEdy3apJ
悪かったな。
もうこねーよ。すまんね、無知で。


644 :774RR:04/11/23 12:48:31 ID:CUDzJyOW
>>643

  ∧_∧
 (;T∀T) ソンナコトイワナイデクダサイ・・
 ( ∪ ∪
 と__)__)


645 :622:04/11/23 14:03:37 ID:WFBD0xeV
>644
すまねぇ。忘れてくれ。
俺はただ誰かに聞いて欲しかったんだと思う。
なぜ、自分の過去をあからさまに書いたのかよくわからない。
書くべきではなかったと今は後悔している。
中途半端に後味悪くてすまん。

ここはいい板だと思ったんだ。みんなよさげな感じがしたんだ。
俺が書いたばっかりに・・・つまんなくしてしまったようだ。

ほんとうにすまねぇ・・・


646 :774RR:04/11/23 14:04:50 ID:55VsBh9+
>>645
チンチン

647 :774RR:04/11/23 15:25:49 ID:BHKwgh11
>>645
つまんないのはあんたではなく、
余計な茶々入れる奴だよ。
自分は書き込んでくれる人の話は楽しみだし、
あんたのもまた読んでみたいって思う。
いろんな意見があるから、
簡単に「気にすんな」なんていえないけどさ、
純粋に読みたい、聞かせて欲しい、
って思ってる人が居ることも忘れないでくれよ…。

気が向いたら又続き書いてくれ。

648 :774RR:04/11/23 15:33:19 ID:Jf/mWau0
例え良スレでも2chは2ch。煽りたがる奴はいるもんだよ。
でも待ってる人もいるんだから最後まで書き込んでくだされ。

649 :774RR:04/11/23 15:35:35 ID:qudzAJR0
>>「前の女(男)の話はしない」というのが当たり前のマナーだと思っていましたが、 そうじゃないという人も大量に居るんですね

おまえの脳内で勝手に決めつけてただけだろ。
なにが、「当たり前のマナー」だ。 あほか・・・

>>622
622が謝ることないんじゃない? バイクにまつわる恋愛話のスレなんだからさ、スレ違いでも何でもないよ。。。
よかったら、続きを書いてくれ。 中途半端だと自分もすっきりしないだろ?

650 :774RR:04/11/23 15:59:29 ID:iyYQMYY4
上に同意。
色々言う奴もいるけど俺みたいにほとんどROMってるだけの奴もいるからさ。
言いたいことを言ってください。一部の人によって書き込みにくくなるのは仕方ないけど
楽しみにというかなんというか他の人の経験を聞きたいからさ

651 :774RR:04/11/23 16:28:00 ID:tZRGFNud
>>622
期待sage
おいらは楽しみしてるぞ

652 :649:04/11/23 16:31:31 ID:qudzAJR0
もう一度読み返してみたんだが、622を含めて俺たちはとんでもない勘違いをしていたようだ・・・

642 の
>後、「前の女(男)の話はしない」というのが当たり前のマナーだと思っていましたが、
そうじゃないという人も大量に居るんですね
元彼女との詳細な比較をして、今の彼女に話して、それでどうなるというんでしょうか
新手のSMでしょうか

というのは、622に対してのレスじゃなくて、その前の、昔の彼女とタンデムしたとかしないとかの話に対してのレスだったんだな。

642に対して見当違いの批判をしてしまった。すまん。
あほなのは俺だった。

というわけで、622も勘違いしてたようなので、気を取り直して続きをよろしく!

653 : ◆LaylaVsk6Q :04/11/23 17:26:15 ID:95pVnlKz
このスレ面白いね・・夢中で一気に読んでしまったよ。

うちはバイクの免許取って、乗り始めたお陰で同棲してたろくでもない男を捨てれたょ。
バイク買って、自分の世界が変わったというか・・・

654 :774RR:04/11/23 17:57:29 ID:8LyZqrvl
ごるぁ>>622
たかが一人二人の煽りにふぁびんな馬鹿!!!
漏れのてんこの高まりをどう責任取ってくれんだ!!ぁ?

655 :774RR:04/11/23 18:11:26 ID:Jf/mWau0
>>652
>>昔の彼女とタンデムしたとかしないとかの話に対してのレスだったんだな

確かにそうかもしれないが、
641-642の流れを見れば書いてる人間は不愉快だと思う。
よって謝る必要はないよ。

>>1・他人の書き込みにいちいち文句を言わないように。文句をいうなら貴方が
  文章を書き込んでください。
を守ってほしい。守れないなら来ないで欲しい。
まぁ2chじゃ無理かもしれないが。

656 :774RR:04/11/23 18:15:58 ID:Jj2gAkRT
みんな書き手の機嫌取りに必死だな、ぉぃw

657 :774RR:04/11/23 18:18:46 ID:fA+PgqCF
最近スレ見てなくて、メイタンの話も終わったのに、なんでレスのびてんの?と思ったら
神光臨にちょっとした論議があったのね( ;・ω・)

まぁ、煽らないでね。
>>655氏も言ってる様に>>1にも注意事項がございますんで。
まぁナナシの漏れがとやかくいうのもなんですが・・・。

>>653
女性の立場からのお話も聞かせて頂きたい、と漏れは思うので
何かあればよろしくお願いしますです。

>>622が羨ましいなと思う今日この頃・・・。
今年のXマスもひとr(ry

658 :774RR:04/11/23 18:20:47 ID:nE7RalCW
思い出すは、鎌倉まで当時付き合っていた彼女と走りにいって海岸で
はじめてキスしたんだよな、ええ思い出・・・。

659 ::04/11/23 20:10:06 ID:9gEonoHb
一日たってみたら…
なんか申し訳ないね。空気悪くして。
今カノとか元カノとかじゃなくだいたい付き合うと一度はあるからさ。
それでも走り出せば楽しそうにするんで悩みまくってる訳じゃなかったんだけど…

またこのレスに返し合うとキリがないんでスルーしてください。
ただ俺自身このスレ好きなんで空気悪くしたのは申し訳ないと思って。
とくに関係ないのに嫌な思いした人ごめんね...


660 :774RR:04/11/23 22:56:51 ID:66/chXgo
>>641>>642はチンカス認定

661 :774RR:04/11/23 23:33:17 ID:aw82cXn5
結婚した奥さんとの出会いの話とかその他思いつくままでもよいでしょか?

僕も奥さんもバイク乗り。
奥さんが行きたい場所が遠かったのに一人で行こうとしていたから、
暇だったし、一緒に行ってあげようとしたのが全てのきっかけ。
それが初デートと僕は思っている。
礼儀正しい子だったし、目的地ではしゃぐ姿がとても可愛かった。
それからメールも頻繁に交わすようになったし、飲みに行ったりドライブやツーリングに出かけたりして、
歳の差はむちゃくちゃあったけど好きになった。
好きになったら何が何でも一緒にいたくなって、恥ずかしながら全精力を注いで奥さんと会う時間を作った。
奥さんは今でもそうだけど、仕事の忙しい人だったから応援メールは喜んでくれた。
まだ、奥さんが付き合ってくれていない時期だったけど、俺が元気なくしてた時には、家から携帯コンロ持ってきて
ドライブ先で「元気出してほしいな」って美味しい珈琲を入れてくれた。
寒かったからすぐに珈琲は冷めたけど僕の気持ちは「この子しかいない」と固まった。

何だかんだで初めてデートしてから9ヶ月後に結婚したよ。
僕のバイクはもう十分だから、奥さんのバイクを奥さんの希望に沿って変えていったり出かけるのが楽しくて仕方ない。
メンテナンスとか、昔から一切店任せだった人だけど、結婚前から奥さんはビックマシンを定期購読していて、
よくサスのセッティングのことは質問してくるので、ものすごく初歩的なことから教えたりしているよ。
奥さんがものすごく積極的に聞いてくれて「○○は、××なんだよね」といちいち確認をしてきたりして、
バイクに向き合いたいという気持ちが強いのが分かって、可愛くて可愛くて仕方ない。
勿論、奥さんのバイクの面倒は僕が最後まできちんとみようと思っているけど、
やっていることの仕組みとか関心もってもらえるのってバイク乗りとしては嬉しいよね。

そしてほぼ毎日欠かさずライディングな訳です。
これ以上はスレ違いっぽいので取り扱い説明書のROMに戻ります。

662 :774RR:04/11/23 23:43:43 ID:e508LV0n
続き書いてくださいな622さん。

663 :774RR:04/11/24 00:29:32 ID:BShHA7uU
てか、>>622の続き読みたい人が大半だと思うので書いて欲しいな俺も
ちょっとぐらい叩かれたからって(゚ε゚)キニシナイ!!

664 :774RR:04/11/24 00:31:49 ID:uZeo6GNm
>>661
読んでてなんだか久しぶりに胸がホンワカしたよ。
幸せそうでうらやましいし、あなたと奥さんみたいに俺もなりたいよ!

665 :774RR:04/11/24 00:33:08 ID:uZeo6GNm
>>661
で最後のライディングってのは…
いかん、ヨメスレの見過ぎかな。

666 :774RR:04/11/24 00:46:44 ID:fr8dOSaQ
彼女をうちにrつれてきて、眺めているから思うようにやってみれってのはダメかなぁ。
半ば一生メンテナンスしますよ契約をしつつ(何かの賭けに負けたんだよ)、
ソロで出かける場合に、自分である程度出来ないとダメでしょ?といいながら、半分やらせる。

あれもこれも他人任せな迷惑女性ライダーにはなって欲しくない・・・。

667 :774RR:04/11/24 01:18:28 ID:wDFg6gPx
ありがちだね。
晴れ集団なんか女の故障は周りのオサーンが総添乗員化してそうだし。

668 :774RR:04/11/24 01:27:59 ID:qjEHqF1P
>>661
いいね、おいらもライダーじゃなくていいから
そう思える人と幸せになりたい

669 :774RR:04/11/24 09:47:21 ID:gGbtOeHQ
>>618
>>と気まずくなるんですが。

なんか、言い方に問題があるような気がするのだが。

( ̄ロ ̄;)ドキマギ とか。
ヽ(`Д´)ノ  ナンダヨー とか。
(゚Д゚;)  ナ、ナニ とか
(((;゚Д゚)))  ガクガクブルブル

な、態度をとってないだろうねw



670 :774RR:04/11/24 13:25:52 ID:NU019dcS
なんだか・・・。




orz

671 :666:04/11/24 13:41:57 ID:fr8dOSaQ
>>667
添乗員化防止50%で・・・

以前2chのマスツーで、女の人がトラブって、
男どもが必要以上にむらがったって事があったんですよ。
下心丸見え。
こんなのを防止50%って処。


よく転けるから、ブレーキ・シフトレバーの矯正のしかたと、
レバーの交換だけはマスターさせました。

622マダー?

672 :774RR:04/11/24 19:46:36 ID:oT7HdpMU
622!!!!!!
たのむ!!このとおりだ〜〜〜〜〜!!!m(__)m
続きたのむぅぅぅ〜〜!

673 :カヲル:04/11/24 22:10:22 ID:1+j+XWCT
あんまり(ほとんど)バイクと関係ないけど聞いてください。
六年間引きずった二つの恋愛なんで長くなると思いますが。
っていうか、最後まで書けるか不安です。

(はじまり)
高校二年の冬休みのことだった。
どうしてもと頼まれて母親と二人でスキー旅行に行った。
当時は「何故二人?スキー旅行?」と思ったが、
今考えてみれば、家庭を崩壊させた母親が一人息子に
何か言い訳めいたことを言う機会を作りたかったのだろう。
(結果から言えば、それは果たされなかったが)

それでしぶしぶと母親と二人、二泊のスキーツアーに出かけた。
夜通しバスに揺られ、到着と同時にゲレンデに出るも、
母親は満足に板をつけることもできなかった。
中学の頃から1シーズンに3,4回はすべりに行っていたヲレは
一通り滑ることができたが、自分の親ということもあって
うまく教えることができなかった。
J( 'ー`)し「おかあさん、レッスン受けるね」
そういう母親を見送って、ヲレは一人でリフト待ちの列に並んだ。


674 :カヲル:04/11/24 22:14:35 ID:1+j+XWCT
(出会い)
リフト待ちの客が多いせいで、4人乗りリフトは
カップルと一人客の組み合わせで、空席がないように運行されていた。
一度目は何も気に留めなかった。
ただちらっと、綺麗な子だなと思っただけだった。
だからリフトを降りたらすぐ忘れた。

もう一度リフト待ちの列に並ぶと、その子がすぐ前にいた。
そしてまた偶然、その子と並んで座った。
リフトがいくつかの支柱をゴトンゴトンゴトンと越え、
中盤に差し掛かった頃、彼女が声をかけてきた。
「また隣だね」
ヲレは彼女をちらちらと見ていたのが見つかったのかと思い、
慌てて「そうですね」と答えた。

ヲレはなんだか恥ずかしくなって、リフトを降りた瞬間、
スキーを強くけって呼吸をおかずにゲレンデを下っていった。
ゲレンデの半ばに差し掛かり、少し止まろうと強くエッジをかけて
ターンして停止すると、すぐ隣にさっきの彼女が並んで止まった。
「一緒に滑ろうよ」
ヲレはどきどきしていた。それで馬鹿みたいに
「はい」と答えた。


675 :カヲル:04/11/24 22:22:30 ID:1+j+XWCT
それからは何を話したかよく覚えていない。
彼女が親戚の家に遊びに来ていること、
家は福島であること、年齢がヲレと同じであること、
そんなことをリフトの上で話した。
雪国の人が冬に雪国の親戚の家に遊びに来るというのが
ちょっと不思議だなと思った記憶がある。

「あ、名前…」
「あ、XXです」
「じゃなくて下は?」
「あ、薫(仮名)」
「ふーん、いい名前だね」
「そうかな…。そっちは…?」
「由紀恵(仮名)」
「あ、ユキエ・・・さん」
「ちゃん、のほうが嬉しいかも」
「あ、うん…」
(色が白くて、ちょっと気が強そうなところが
少し仲間由紀恵に似ているので…)


676 :774RR:04/11/24 22:29:51 ID:Hp2I4cJG
+   +
  ∧_∧  +  
 (0゚・∀・)  ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) +



677 :カヲル:04/11/24 22:32:25 ID:1+j+XWCT
>>676 ありがとうございます。
皆さんのように文章うまくなくてすみません。
うまく構成できず、そのままって感じです。


それから何本か滑り、そのたびにリフトの上で話をした。
二人とも中級程度だったので、転んだりはしなかったが
ちょっとしたときにお互いを支えたりして、
体に触れたりするせいか、すぐに親しくなったような気がする。
それでいつの間にか学校の友達には話さないようなことまで話していた。


678 :カヲル:04/11/24 22:34:15 ID:1+j+XWCT
ここから厨房時代の回想に入ります…。

(回想・出会い)
ヲレは中学二年ある短い時期、
カナダからの帰国子女と付き合っていた。
1年のとき東京から越してきたヲレは、2年になってからも友達も少なく、
休み時間も一人で本を読んでいることが多かった。
帰国子女のほうは、2年の2学期からの編入生だったが、
持ち前の明るさですぐに大勢の友達を作っていた。
そしてはっきりした目鼻立ちで男にも人気があった。
眉がはっきりとし、目は二重で大きく、鼻は小さくて少し高かった。
頬に薄いそばかすがあるのをいつも気にしていた(後から知った)が、
それは彼女の美しさを少しも損なってはいなかった。
むしろそれがかえって外国人のような雰囲気をかもしだしていた。
(若い頃の宮沢りえのような感じ?)
ちょっと外国人のような雰囲気があって、
馬鹿な厨房たちは「やっぱり外国帰りは違う」などと言っていた。
外国人っぽい容姿と、外国で暮らしていたことは関係ないのに。


679 :カヲル:04/11/24 22:45:47 ID:1+j+XWCT
そんな彼女がどうしてヲレのような
平凡なやつに興味をもったのか今もわからない。
ただ同級生の男が余りにガキっぽかったから、
それに組しないヲレが奇異に映ったのだろう。
時々ヲレの隣の席に座って、
「今日は何を読んでるの?」などと声をかけてくるようになった。

一人っ子のヲレはただでさえ、
他人とコミュニケーションをとるのが苦手で、
特に女とはまともに目線を合わせることもできなかった。
それで本の背表紙を見せながら「これ」と言うのが精一杯だった。


680 :カヲル:04/11/24 22:47:16 ID:1+j+XWCT
そんなある日、クラスの席替えがあった。
宮沢りえに似た彼女(以下「りえ」にします)があっけらかんと
「私、薫君の隣がいい!」と言って、
クラス全員がヲレを囃し立てた。「ヒューヒュー」
多分ヲレの顔は真っ赤になっていたと思う。
席替えが終わり、ヲレのとなりに座った彼女が謝ってきた。
「ごめんね…」
「……。」
ヲレは何も言えなかった。


681 :カヲル:04/11/24 22:52:52 ID:1+j+XWCT
それでも何日かすると、ヲレたちは
ずいぶんいろいろな話をするようになった。

「何でいつも本を読んでるの?」
「ヲレ、不眠症なんだよ」
「えぇ、不眠症?(w なにそれ」
「いや、夜眠れないんだよね」
「それは知ってるけど、不眠症の中学生って(w」
「うん、だから眠くなるまで本読んでんの」
「ふーん。じゃあ、私が夜電話しよっか?」
「えぇ?」


682 :カヲル:04/11/24 22:57:03 ID:1+j+XWCT
その日の夜、ヲレはなんとなく電話を待っていた。
が、電話はかかってこなかった。
次の日、冗談ぽく言った。

「昨日、電話待ってたのに」
「わたしもしようと思ったんだけどさ、びっくりすると思ってやめた」
「ふーん」
「じゃ、今日するね」
「うん」

その日の夜、彼女から電話があった。
そして夜の11時から3時くらいまで話をした。
翌朝学校に行くと、なんだか照れくさくて声をかけられずにいると
にこっと笑って「眠いね」と言ってくれた。
そのときはすっかり彼女のことが好きになっていた。


683 :774RR:04/11/24 23:12:24 ID:nTnQEGcQ
続き支援(´∀`)

684 :カヲル:04/11/24 23:22:12 ID:1+j+XWCT
それからは毎晩電話をするようになった。
彼女からばかりかけると電話代がかさむだろうと思って、
ワンコールあって切れたらヲレがかけるようにしていた。
ヲレの家は当時から崩壊傾向にあったから、
そういうことはうるさくなかった。
今考えてみれば、毎日学校で会って隣に座っているのに、
夜は夜で3時間も4時間もよくも話すことがあったものだと思う。


「ねえ薫君は眠くないの?」
「ん、眠いけど眠れないんだよね。あ、眠い?切ろうか?」
「あ、そうじゃなくて、学校で。私も今は楽しいから大丈夫」
「ヲレも学校では眠いよ。ダルいし」
「どうして眠れないのかねえ?」
「さあ、何でだろう」
「あ、じゃあ私が添い寝してあげよっか?(w」
「それいいね」


685 :カヲル:04/11/24 23:24:35 ID:1+j+XWCT
>>683 支援アリガト!(´▽`)です

(初キス)
それからしばらくして、ある日ヲレは学校を休んだ。
特に具合が悪かったわけではなく、
当時のヲレは雨がひどく降る日の3日に1日は学校を休んでいた。
ようするに、さぼっていたわけだ。
そしてその日の放課後、彼女が家に来た。
雨はもうやんでいた。

「もぉー、お兄ちゃん、休んじゃだめだよぉ」
「うん」
「私だって眠いけど、ちゃんと行ってるんだから」
「だね」
「だね、じゃなくってさあ…。一緒の高校行けなくなるよ?」

ヲレが不眠症で「お爺ちゃん」みたいだと言われ、
そりゃあんまりだ、「お兄ちゃん」にしてくれ、ということで
いつからかお兄ちゃんと呼ばれるようになっていた。



686 :カヲル:04/11/24 23:38:22 ID:1+j+XWCT
彼女はしばらく、ヲレの部屋の漫画を読んでいたかと思うと、
「わたしちょっとお昼寝する!」と言って、
セーラー服のままベッドに横になり、布団をかぶってしまった。
布団の中でもぞもぞしていたかと思うと、
「絶対見ちゃ駄目だよ」とスカートを渡してきた。
「しわになるとお母さんに怒られるから」

初めて触るセーラーのスカートをどのように扱っていいものか悩みつつ、
ヲレはスカートをバネで挟むタイプのハンガーにかけて、
ベッドの彼女に背を向けて漫画を読もうとした。
でも彼女のことが気になって、何もはいってこなかった。
「腕枕して!」
「あ、うん」ヲレはそれでも布団の中に入ることができずにいた。


687 :774RR:04/11/24 23:41:00 ID:fr8dOSaQ
ウヒャァを30人分注文ね。ショボーン君はやく!

688 :774RR:04/11/24 23:51:04 ID:fr8dOSaQ
            ;‘゙'、       ;.`:、
           ,;  `'、     .,;' :::::ヽ
           ,:'    ヽ   ;   :::::゙;
           ;     ''''''"""'    ::::.゙;
           ;             ::::::::;
             ; /         \    ::::;  まだ届かないよ・・・
             ;  ●     ●     :::; 
           :"   (__人__)、  _''":::::、′
              、''"```゛''':、;. : : .,:'   :::::ヽ
          ,,:' `ヽ、、   ``'``    :::::;;  
          (    _`丶       、  ::::'.
          : "-、- ‐″: `'、、: : : .,,..`   ::::.ヽ
           ,:'    ,:'`  `````   、   :::';
          ,,:'   ..,:'      、      :::::.゙;、
         、":    ,′     r、       :::::゙;
       ;''"´′ ;''"´ `   .'" ヽ        :::;''"""'''''"""''""''''""''"'''


689 :774RR:04/11/24 23:53:48 ID:Hp2I4cJG
>>687
 
   ∧__∧    (*゚∀゚)=3
   ( ´・ω・)  (*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
   /ヽ○==○(*゚∀゚)=3(;゚A゚)=3(*゚∀゚)=3
  /  ||_(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
  し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))


690 :774RR:04/11/24 23:57:02 ID:6CC3Up3R
(;゚;)∀(;゚)=333

691 :カヲル:04/11/24 23:58:46 ID:1+j+XWCT
「はやくおいでよ」彼女が頬を赤くしながら言った。
ヲレは「じゃ失礼します」といいながら布団をめくった。
「見ちゃだめだよ!」

ヲレが腕を出すと、彼女が頭を乗せてヲレの懐でまるくなった。
なんだか猫みたいだなと思ったような気がするが、
とにかく緊張して、何もできなかった。
「ドキドキするね」
「うん」
「あのね…」
「うん」
「Bまでならいいよ」
「Bって胸ってこと」
「…うん」


692 :カヲル:04/11/25 00:00:58 ID:MY+EmnYN
ヲレはなんだか彼女がすごく愛おしくてぎゅっと強く抱きしめた。
そして力を緩めると彼女が
「今のもう一度やって」
「うん」

そしてしばらく抱きしめあったあと、
ヲレは右手を彼女の背中からおなかのほうに持っていった。
あまりに緊張して、肋骨の一番下のところのふくらみに手をおいて、
「ここ?」と聞いてしまった。
「そこはおなかだよ(w」
腹がへこんでいたので、肋骨との境目が胸だと思ったのだった。
そして少しずつ手を上に上げていくと、
他とは明らかにちがう弾力の塊があって、そこが胸だった。
触ってみれば、間違うはずもないものだった。

693 :774RR:04/11/25 00:11:07 ID:r4bRMcmH
   発注ハ 正確ニネ
    ウヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャ ウヒャヒャヒャ
      ( ゚∀゚ )( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )
       (∩∩)(∩∩) (∩∩)
   ∧__∧   ( ゚∀゚ )( ゚∀゚ ) ( ゚∀゚ )
   ( ´・ω・)  (∩∩) (∩∩) (∩∩)
   /ヽ○==○( ゚∀゚ )( ゚∀゚ )( ゚∀゚ )
  /  ||_  (∩∩) (∩∩) (∩∩)
  し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_))

694 :カヲル:04/11/25 00:15:05 ID:MY+EmnYN
セーラー服の上から胸をモミモミとしてみたが、
セーラーの布がすべすべしていて、あまり感触がなかった。

「服の上からだとよくわからないね」
「えぇ、えっち」
「いやえっちって言われても、ヲレはただ正直に(ゴニョゴニョ」

そういうと彼女はまたヲレをぎゅっと抱きしめて
ちょっと待っててと一度背を向けた。
そしてヲレのほうに向き直ると、ヲレの手をとり
セーラーの下に入れてくれた。

「これでわかる?」
「うん、よくわかる」


バイクがまつわってくるのは、当分先です…スマソ


695 :774RR:04/11/25 00:25:10 ID:dzHze9QM
はやくはやく〜

696 :カヲル:04/11/25 00:27:56 ID:MY+EmnYN
そこには柔らかくて温かい胸があり、乳首があった。
上にずらしたブラが下におりてきて、手を自由に動かすことができず
ヲレはひたすら人差し指と中指を鍵盤を打つように動かしていた。
彼女はときどき苦しそうに「うっ」とか「あっ」と声をもらし
そのたびにヲレは「痛くない?」と聞いていた。

ひとしきり胸を触ったあと、ヲレは彼女の胸から手を抜き、
上にまくれたセーラーを直しながら、「ありがとう」と言った。
そしてしばらく天井を眺めていた。
初めて女のオッパイを触って放心状態だった。


697 :カヲル:04/11/25 00:29:09 ID:MY+EmnYN
突然、気がついた。
Bまでってことは、Aもいいってことか?キス…できる?
そう思った瞬間、彼女の唇がヲレの唇をふさいだ。

ただ唇と唇が触れ合うだけのことが、
手をつなぐより、胸を触るよりずっと感動的だった。
このとき初めてこの子がヲレの彼女なんだ、という実感を持った。
覆いかぶさるようにしていた彼女が
またヲレの懐で丸くなった。
ヲレは彼女の髪をなでながら、顔をこちらに向けた。
恥ずかしそうにしている彼女の唇に今度はヲレが唇を重ねた。

彼女はいったん唇を離したかと思うと、
ヲレの上唇と下唇を交互に唇でかんだ。
映画で見たようなキスだった。
そしてもう一度強く唇を押し付けてきたかと思うと、
柔らかく暖かくぬれたものが口にはいってきた。


698 :774RR:04/11/25 00:32:31 ID:r4bRMcmH
支援!
彼女慣れてません?

699 :カヲル:04/11/25 00:33:48 ID:MY+EmnYN
ヲレは口に入ってきた舌に合わせるように、
押したり、こすったり、絡めたりした。
3分以上そうしてから、口を離すと長い糸がひいた。
でも不思議と汚くは感じなかった。

「あのさ」
「うん」
「やっぱりカナダだと挨拶でキスしたりすんの?」
「えぇ? してもホッペに軽くするだけだよ」
「ふーん」

「あのさ」
「うん」
「キスしてる時って、息はどうすればいいのかな」
「普通に鼻でしなよ」
「ふーん」
ムードゼロだった。(厨房丸出しだった)
その日はそうして何度もキスをして別れた。


今日はここまでにします。
ガキの頃の恋愛でつまらないかもしれませんが、
もしよろしければ、続けさせてください。
それではおやすみなさい。



700 :774RR:04/11/25 01:35:56 ID:3zrzl5KN
な、なんちゅう厨房なんじゃ…

701 :774RR:04/11/25 01:38:39 ID:MbteWoYG
オレは厨房の頃は野球やってたことしか覚えてないよ…

702 :774RR:04/11/25 03:13:05 ID:r4bRMcmH
>>カヲル
書きこみ乙です。
明日もドキドキテカテカしながら待ってます!

>>701
俺なんて学校でウンチ出来なくて、昼休みに家までダッシュしてたよ…

703 :774RR:04/11/25 03:40:26 ID:I0vvMJ9A
>>701
>>702
ワロスw

俺は太った男の胸をモミモミしてたよ・・・

704 :774RR:04/11/25 05:41:06 ID:B95bETP7
カヲルタンの話イイ!

厨房の時といえば、
「親の部屋のビデオデッキにAV入れたままだ!」ってのがあって、
昼休みに2kmの道のりをダッシュで帰った事ある。
持久走は遅かったけど、あの時は信じられないほど速かった。
しかも往復w

705 :774RR:04/11/25 08:22:34 ID:KOOnmRbr
俺も中学の時はまったく恋愛の思い出がないや。
バイクにもまったく興味なかったし。

ザリガニとか取ってた。

706 :774RR:04/11/25 09:16:18 ID:TQC1lGsT
ここはいいとこだ
俺はやさしくなれる

ちんこも堅くなる

707 :カヲル:04/11/25 09:54:09 ID:MY+EmnYN
書き込みイパーイ ヽ(´ー`)ノ

>698 キスは初めてじゃなさそうでしたね。聞けなかったけど。

>700 ヲレもそう思います。

>701 ヲレはテニスだったけど、部活の記憶よりこっちの記憶のほうが
     強烈に残ってますね。

>702 ヲレは学校でウンコしたくなりそうな日は学校行かなかったです。

>703 周りはそんな感じだったっすねえ。

>704 AVより本物が先になっちゃいました。

>705 周りはプロレスの技の掛け合いとか、北斗の拳ごっことかしてました。

>706 堅くなるうちが華ですよねえ。 

では後ほど。



708 :705=茨城横浜:04/11/25 11:28:45 ID:yVmX68AI
俺もテネス部〜

ザリガニとか言ったけど、いちばんの記憶はテニス。
朝練、昼(昼休み)練、放課後日暮れまで、土日ももちろんで、盆と正月しか休みなし。
おかげで遊びが小学校から進化しなかったから、遊びに限ればザリガニ…。

&サボり癖はおりもあったのでちょとカヲル氏に親近感。
ま、おりの場合グータラだけど。多眠症かも?と思うくらい寝るし…汗汗

ま、戦隊物で言ったら漏れは黄色だす。ちょと体重が足りないけど。

709 :774RR:04/11/25 12:19:31 ID:Bt4buQ0q
>>708
最近の黄色は女の子みたいですよ。

710 :774RR:04/11/25 12:33:11 ID:4p+5TUT9
カヲル氏支援!!
おれは
>>AVより本物が先になっちゃいました。
に親近感…

711 :裏山しかね〜〜:04/11/25 12:38:59 ID:zIDQ2NDI
             -― ̄ ̄ ` ―--  _         
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _     
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、    
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ      
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/  ブッブー
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ    ブーン
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´      キキー
        (__  ̄~" |       | )) ̄
                  ̄◎ ̄◎


712 :774RR:04/11/25 12:43:33 ID:1dEANQIG
>>709
黄色って赤が桃を守ろうとしたとばっちりで犠牲(ry

713 :774RR:04/11/25 13:55:11 ID:4p+5TUT9
書こうと思ったんだけど、重なったら迷惑かな?
カヲル氏の終わるまで待ちます。

714 :774RR:04/11/25 13:58:48 ID:TQC1lGsT
>713
いいと思うよ。
続きになってるのがたくさんあるわけで・・・

715 :774RR:04/11/25 15:36:38 ID:/+Pcneyn
>>713
纏めてドサッと載せれば問題無いっしょ

716 :622:04/11/25 18:26:31 ID:nANibA5l
独り言:第5章

その日の夜、彼女は婚約者と会うようだ。一方的に「結婚したくない」といって電話をきったままだからしかたない。
「帰るね」彼女はそういうと、昨日と同じ服で帰っていく。
俺は、少し罪悪感があった。これから結婚をしようと思っている人を好きになった。関係をもった。結婚するなといってしまった。
自分の幸せより彼女のことを冷静に考えてみた。俺のやっていることは人として間違っている。改めて実感した。
それでも彼女を好きな気持ちに変わりはなかった。
夜11時くらいに彼女から電話がかかってきた。
「どうだった?婚約者はなんていってた?」
「納得してくれない。許してくれない。結婚はやめれないっていわれた。」
「やっぱりそうだよね、簡単にはいかないよね」
「うん・・・・・・・」
「どうしたの?」
「あたし、このままだとたくさんの人に迷惑かける。両親、知人や結婚にかかわる人すべてに・・・」
「・・・・」
俺は何も言えなかった。その通りだった。いまさらながらに事の重大さを実感した。急に不安になってきた。彼女もそのようだった。
「今から会おうか」彼女はいった。こっそり抜け出してくるらしい。
「じゃあ、橋をわたったとこで待ってるよ」
そういって電話を切りそこへ向かった。彼女は目を真っ赤にしていた。そりゃそうだ。婚約者と結婚するしないでもめた後だ。つくずく俺は気の利かない男だ。
このあと彼女はずっと泣きながら話していた。何もできない自分に嫌気がした。彼女ばかりつらい思いをして俺は待ってるだけ。なさけなくなった。
彼女から「あいつには絶対会わないで。」念を押して言われた。俺が今、してあげることは何も無いのか?ほんとに自分に腹が立った。
それでも彼女は自分のことだから自分ですると泣きながら言う。
俺はこの人を愛してる、強く実感した。そしてなんどもキスをした。
7月の夜は少し蒸し暑く、彼女も汗ばんでいた。俺は彼女を抱きしめたまま何も言えなかった

717 :774RR:04/11/25 21:36:05 ID:kUdhNaDa
キターを30人分注文ね。ショボーン君はやく!


718 :774RR:04/11/25 21:49:16 ID:Dvm/mf/S
     イキナリ30ニンブンハムリデツヨ、トリアエズツクリオキノブンダケノウヒンシマスネ
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
           キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ∧__∧  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      ( ;´・ω・)  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
      /ヽ○==○キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     /  ||_ | キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))




719 :774RR:04/11/25 22:01:18 ID:TmFNzFWk
>>622
  続編サンクス
>>718
  ツクリオキだけでも素早い対応サンクス

720 :774RR:04/11/25 22:04:22 ID:Z+V6Tj8M
注文しても、誰も使わない罠。
しょうがないなぁキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

>>718
カタカナだけでは読み難いだけなので、漢字も交ぜると良いよ。

721 :774RR:04/11/25 22:30:17 ID:4jEANPZj
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!


722 :774RR:04/11/25 22:30:32 ID:qFi99Q/V
622キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

723 :カヲル:04/11/26 00:42:31 ID:VpsJ0izc
こんばんは。続けさせてください。

>>699の続き

それからしばらくは何事もなく過ぎた。
時々彼女はヲレの家に来て、布団の中でスカートを脱いでヲレに渡した。
それをヲレがいつもハンガーに吊るした。
何度も何度も相手の唇を求めて、舌を吸った。
そして乳首を鍵盤のようにたたいた。
とても幸せで、他には何も考えなかった。




724 :カヲル:04/11/26 00:43:59 ID:VpsJ0izc
(ドキュソ登場)

ところがいつしかヲレの家の周りを
同じ学校のドキュソがうろつくようになった。
ドキュソのリーダー格の男が、彼女を狙っていたらしい。
それをヲレのような平凡な目立たない奴がさらっていったのが
どうにも気に食わないらしい。
だが、たかが中学生のすることだからと
ヲレも彼女もあまり気にしなかった。
実際二階の窓から眺めていると、
奴らはいつもチャリで家の周りを奇声をあげながら数週すると帰っていった。
「をらぁ、やっちまうぞ、ごるぁ」そんな感じで。

それからまた数日たっていつものように夜中に電話をしていると
彼女が意外なことを言った。
「今日、あいつらに囲まれてちょっと怖かった」
「え?!大丈夫だった?」
ドキュグループの誰かが、ヲレと彼女が学校帰りの公園でキスしているのを見たらしい。
ドキュ1「オメーラがいちゃついてんの見たぞ」
ドキュ2「学校中にばらすぞ?」
ドキュ3「お前誰にでもやらせるんじゃねえのか?」
などと口々にののしられたらしい。


725 :カヲル:04/11/26 00:46:01 ID:VpsJ0izc
「マジで?あいつらぬっ殺してやる!」
「やめてよお兄ちゃん」
「いいや、殺してやる」
「だめだよ、むこうはいつも7人くらいいるし。私は平気だから」
「…でも」

ヲレは実際おとなしくて、町にでるとドキュンにからまれて、
よくカツアゲされそうになったりもしたが、
金を取られたことは一度もなかった。
好きな女にちょっかいだされて、ほっておくほどまでにはヘタレじゃなかった。

だがヲレが攻撃する前に、向こうの方からヲレに接近してきた。
副リーダー格の男がチャリですれ違いざまに殴ってきたのだ。
ヲレはバランスを崩して一度チャリを止めた。
なぐってきた奴は既にかなり離れていたし、
朝の登校途中だったから追うのは諦めた。


726 :カヲル:04/11/26 01:31:02 ID:VpsJ0izc
(B以上C未満)

その日は一日中気分が悪くて、彼女ともうまく話せなかった。
それでか、放課後彼女がヲレの部屋にやってきた。
ヲレが彼女を腕の中に抱きながら、朝の話をすると、
「お兄ちゃん、気をつけてね。あの人たち頭おかしいから…」
と心配してくれた。
そして優しくキスしてくれた。

その日は、久しぶりに人に殴られて気が高ぶっていたんだろう。
いつものようにキスをして、手が胸にのび、
その手はそのまま下に進んでいった。
「あ、ダメだよ、そこは…」
「上から触るだけだから」
「でも、最後までしたくなっちゃわない?我慢できる?」
「うん、約束するよ」


727 :カヲル:04/11/26 01:34:24 ID:VpsJ0izc
それからヲレは彼女のアソコを下着の上から優しく撫でた。
いつものように、スカートは脱いでいたから、
手を下ろすと、そこは下着と彼女の足だった。

「濡れてるでしょ…?」
「うん」

少しずつ彼女の頬が紅潮し、切ないため息が漏れるようになった。

「自転車に乗るときも、サドルが当たるけどなんともないのに…」
「んなこと、考えたこともなかった」
「お兄ちゃんに触られると気持ちいい…」

ヲレは人差し指と中指で円を描くようにさすってみたり、
中指一本で、下着の下のワレメにそって触ってみたりした。
触り始めは湿っている程度だった下着は、
触っているうちにだんだんぬるぬるしてきた。
当時はネットもなく、厨房だったヲレは、
クリトリスも名前と大体の位置しかしらなかったが、
それでもある部分に触れるとヲレの肩を掴んだ彼女の手に
力が入ることはすぐにわかった。


今日はここで終わりになると思います。
んでは、風呂行ってきます。

728 :774RR:04/11/26 02:02:21 ID:32+xciWu
>727
なんて終わり方だ、気になるじゃないか…

オレも厨房の頃は野球漬け、今はボクシング漬けで女っ気はまるで無し…、終わってんな…

729 :774RR:04/11/26 07:08:16 ID:/zlfEWxH
>>カヲル
書きこみ乙!

話が広がる広がる…。
しかも全て気になる繋がり方ときている。

とりあえずDQNと決戦だよね?
で解決するも彼女と別れて、傷心ながらスキーで新彼女に出会うって流れかなぁ。
家族との確執も紹介されるのか?
あ〜、ドラえもん問題並に気になる!

730 :774RR:04/11/26 12:49:06 ID:sUr3rQk9
むむむ…
なかなか楽しみなスレになってきた

731 :774RR:04/11/26 14:25:25 ID:TVYMPfV1
6年間引きずったってことは、
カヲルは今20?23?

732 :774RR:04/11/26 16:36:50 ID:dbF196wj
>>661
うわーなんか聞くだけで幸せな気分になっちゃった・・・

とかいう私もバイクが縁で今の彼氏と出逢ったんだけど・・書いちゃう・・

違う人と同棲してるときに許せない事ばかりされてて、取ったばかりの2輪免許と
新しいバイクだけが唯一の支えだった時に知り合ったゎ。
知り合ったばかりのバイク仲間内でプチツーリング(当時の私には一番の遠出だったけど)を
とてもアバウトに計画して待ち合わせてたら結局二人になってしまってさぁ大変。
人見知りな上に男の人ともなると緊張・・運転も慣れてない・・会話も続かなさそう・・
と困ってたのだけどバイク以外の話題も豊富で共通点も多くてとても好印象だったのね。
それがきっかけで、いろんな所に行ったり遊んでもらったりしてるうちに、同棲生活を我慢して
続ける事に意味がないことに気づいて、もっともっと楽しい事があることを知って・・・で気付いたら彼に恋してた。
本当に好きだったけど同棲生活にうんざりしてて一時的な感情だと思われたくなかったから
告白もできなかったのだけど、ツーリングの帰りにやっぱり辛くて色々あったことを話してたら
「つらかったんだね」ってあたまをなでてくれたのょ。初めて涙ながしてしまったゎ。
ものすごい寒い河川敷だったけど携帯コンロで紅茶いれてもらって(661さんみたいに)
悴んだ手も握って暖めてもらって、ほんとに嬉しかったゎぁ・・。



733 :774RR:04/11/26 16:38:34 ID:dbF196wj
その直後にもう出て行く決意ができたので「すべて終わったらもう一度頭なでて欲しい」って伝えました。
出て行くなら相手が家に居ない時に、一気に荷物をまとめて、別れ話は絶対外でしようと
(でなきゃ、何されるかわからなかったから)休みの日を狙って計画してたのだけど
河川敷で泣いた時から一日あけた日に居ても立ってもいられず会社を早くから早退して
1人で実家とその家を4往復して荷物をひきあげたの。その間ずっとメールで励ましてくれて助かった。
前日から実家に帰っていたので同棲相手からは嘘くさい謝罪とか、しまいには「死んだら許してくれるか?」だのメールがきて
とても精神的にも肉体的(1人でマンション3階の荷物を階段で運んだので)にも辛かったのね。

荷物運び終わった時点で午前中から作業を始めて日が暮れてた。そのあと彼が来てくれて
そこでお疲れ様の言葉と頭をもう一度なでてもらいました。私ってば結構ええ歳なのにすごく嬉しかった・・・子供みたいw
で、話をしてると彼が「きっと次はいい人がどこかにいるよ」って言ったのね。
思わず彼のジャケットのすそひっぱってしまったゎ。しかも無言で・・。(あなたがいいねん!と言わんばかりにw)

そんなこんなでバイクで出かける機会も増えて最近ジムカーナも始めました。
彼の勧めもあって始めたのだけど面白いので定期的に一緒にいくことになりました。
見た目だけじゃなくて中身もともなったかっこいいライダーになってねって言葉が嬉しい。
ほんとにバイクの楽しさとかすべて彼から学んでる気がする。
ただ傷が絶えないw 

>>657
ということで女性の立場から頑張りましたw

あぁ・・・えらい時間かけて書いてしまったわ。長文だけど読んでいただけたら幸いですゎ。
これからもこのスレ楽しみに見ときます

734 :774RR:04/11/26 17:14:02 ID:2GCRG+/2
ええ話や

735 :774RR:04/11/26 17:35:11 ID:PxPY15si
なんやこれ!?ええ話やないか。

736 :774RR:04/11/26 21:42:27 ID:jB94q/AF
これだけの長文を・・・一気に書ききるとは!

おつかれっした。

737 :774RR:04/11/26 21:51:04 ID:KZGRxMyU
男の漏れでもなんだかキュンときちゃうな。いいじゃん!!激しく乙。

738 :774RR:04/11/26 21:56:36 ID:HaFotodR
彼の事大切にね。

739 :657:04/11/26 23:14:33 ID:BEHMyDTv
>>732-733

本当に話して戴いてありがとうございます( ・ω・)ノ゛
自分も皆さんも勉強なり、感動を得たはずです。

男子諸君(漏れだけかも知れないが)は普段、女性のキモチなんて
わからないですから、こ〜ゆ〜こと考えてるなら、こう接してあげなきゃな。。。なんて思うわけですよ。

これからも彼と楽しいバイクライフを♪
ただ、事故やお体には気をつけてw (ジムカとかしてるなら)

>>カヲルくん
イイヨーイイヨーヽ(・∀・)ノ
ゆっくりと続きぷり〜ず♪

740 :カヲル:04/11/26 23:49:23 ID:BR9bm8ne
ヲレはもうそろそろ三十路...と考えてもらって結構です。
6年ってのは、15から数えて6年くらいってことです。
盗んだバイクで走り出したりはしませんでしたけど。

それでは、>>727の続きです。
イイ話の後で気がひけますが。

そしてその日は初めて彼女の胸を見た。
肩まで掛けてあった布団を腰の辺りまで下げると、
なんだか急に無防備になったようで、少し緊張した。
誰が見ているわけでもないのに。
それから彼女のセーラー服を上にずらし、
ブラの上から手を入れた。
「今日は積極的だね」
ヲレはそれには答えず、彼女のチクビを指で挟んで弄んだ。
「あっ…ん」
ヲレは彼女の乳首を親指と人差し指で挟んで、
ネジを回すように弄った。
乳首が立って大きさが変わるということも
そのときは知らなかった。
立っている状態しか知らなかったから。


741 :カヲル:04/11/26 23:52:25 ID:BR9bm8ne
セーラーは下にやたらとずり下がってくるし、
ブラは上に戻ろうとする。
左手がふさがっていたヲレは、
だんだんもどかしくなって、ブラを外そうとした。
そして背中に手を回し、ホックを外そうとした。
「脱がしちゃうの?」
「うん、いいでしょ?」
彼女は答えず、じっとしていた。
初めてだったので、うまく外せなかった。
「なんか、外れないな」
「外すなってことなんだよ、きっと(w」
「……(ショボーン)」
「私が外そっか?」
「もうちょっとがんばってみる」


742 :カヲル:04/11/27 00:06:24 ID:nMYo5R/3
エロ描写に多くの行を割いているのは、
別にみなさんのご機嫌取りをしているわけではなく(それもちょとあるけど)、
当時のヲレの必死さを強調したいからでして…
始めての恋愛がこんな感じだったので、長く引きずったんです。
そういうわけで、ご了承いただければ幸いです。


やっとの思いで外したブラの下に初めて見た彼女の胸は
想像よりもほんの少しだけ乳輪が大きくて、
乳首は触った感じよりはずっと小さかった。
ヲレは壊れ物を扱うように彼女の胸を撫でて、
それから乳首を口に含んでみた。
そして初めは軽く、それからちょっと強く吸ってみたが、
当たり前だけど、何も出てこなかった。

乳首ってものは吸うものだと思っていたので、
軽く噛むなんて技術は全く知らなかった。
左右の乳首を交互になめたり、吸ったりしていると、
だんだん彼女の息遣いが荒くなっていった。
「はぁ…ん、はぁ…あ」
彼女の白い肌が少しずつピンク色に染まっていった。


743 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/11/27 00:06:28 ID:ZR16+5BG
注文お願いします。

 (*´д`*) ※サンプル

これを、作れるだけ作ってちょうだい。

744 :774RR:04/11/27 00:14:38 ID:0lQkkP6d
age!!

745 :カヲル:04/11/27 00:24:15 ID:nMYo5R/3
左腕の上には彼女の頭があり、口は胸を、
あまっている右手でヲレはまた下のほうを触りだした。
柔道の上四方固めみたいだなと思った記憶がある。
(それ以来、柔道の授業のとき彼女を思い出してちょっと辛かった)

「あ…あんっ」
彼女の口から漏れる声が時々大きくなった。
ヲレは下着の上から動かしていた手を、少し上に移動させ、
彼女のお腹の方から下着の中に直接手を入れようとした。
そのとき、少し強い力で彼女の手がそれを阻んだ。

「直接はダメ」
「何で?」
「だって、最後までしたくなっちゃうでしょ?」
「ヲレは大丈夫だよ、信じられない?」
「信じてるけど…」
「じゃあ」
「ダメ…足のところからにして」



746 :カヲル:04/11/27 00:26:36 ID:nMYo5R/3
彼女は自分の陰毛が濃いことを恥ずかしがっているようだった。

「私ね、一回、剃ったことがあるの…。
それでちょっと毛が濃くなった気がする…だから恥ずかしい」
「ヲレも剃ったことあるから大丈夫だよ(w」
そんなわけのわからないことを言いながら、
ヲレは足の付け根から、彼女の下着の中に手を入れた。

手を入れた瞬間、ヌルっとした感触があり、
「あ、濡れてる」と思った。
そしてすぐ、濡れた毛を指先に感じた。
「(毛が生えてるんだなあ、ホントに…)」
ついこの間まで、同級生が誰は毛が生えてるだの、
生えてないだの、見ただの、見てないだのはしゃいでいたので、
同級生の女の股に毛が生えているというのが何だか不思議だった。


747 :774RR:04/11/27 00:27:46 ID:VvGauEeG
回想シーンだよ!みんな。

続きが気になる。
本編はもっとすごいはず。

支援。

748 :カヲル:04/11/27 00:42:34 ID:nMYo5R/3
>>747
いえ、本編は(も)ショボーンです。
>>729のご想像にかなりちかいです。

足の付け根から、親指、人差し指、中指の三本を入れ、
親指と人差し指で下着を上に押し上げるようにして空間を作り、
中指で彼女のワレメを探った。
それからそのまま中指を彼女の中に入れた。
「あぁん、う…ん」
彼女は漏れる言葉をかみ殺すように、目をきつく閉じていた。
「痛くない?」

今考えると、ヲレは「痛くないか」と聞くばかりで、
何も気の利いたことが言えなかった。
30近くになった今では言葉攻めとかも平気でするのに、
若いってことは、そういうことだったんだと今になって思う。

ヲレは彼女の中に入れた中指を回転させたり、
出し入れしたり、前後に動かしたりした。
そのたびに彼女の口からは切ないため息や、
声にならない声が吐き出された。
「あぁ…ふぅ…あっ…んうん…あんっ」
穴からは際限なく愛液が流れ続け、
指を動かすたびにクチュクチュと音がした。


749 :カヲル:04/11/27 00:45:55 ID:nMYo5R/3
厨房のヲレはそんな彼女が喜んでいるのか、辛いのかよくわからなかった。
だからひとしきり、彼女の中で指を動かしたあと、
ゆっくり指を抜いて「ありがと」と言った。
「痛くなかった?」
「うん、大丈夫だよ」
「ごめんね…わがまま言っちゃって」
「何で謝るの?私も嬉しかったよ」
「ほんと?」


朝から気分が悪かったことなんてすっかり忘れて、
ヲレは彼女が帰ってからも幸せに包まれていた。
今考えると信じられないことだが、
当時のヲレは自分が発射しなくても十分満足してたのだ。
中2の春に自慰を覚えて、ほぼ毎日自慰行為をしていたヲレは、
彼女と親しくなってからは、全くといっていいほどしなくなっていた。
性欲というものがあったとしても、
それは彼女と横になっているだけで解消される種類のものだったんだろう。
今となってはそんな気持ちは決して持てないけど。


750 :カヲル:04/11/27 01:00:27 ID:nMYo5R/3
今日はここまでになると思います。
編集能力というか、推敲能力がないので、
これからもダラダラと時間軸に沿って進行していくと思われます。
ウザくなったら言ってください。

751 :774RR:04/11/27 01:09:39 ID:OaILDSnE


752 :774RR:04/11/27 02:05:13 ID:krXij+W1
タッチャッタ…
  ∧_∧
  ( ;´∀`) ハァハァ
 人 Y /
 ( ヽ し
 (_)_)
婚約者は?後で?

753 :774RR:04/11/27 10:23:12 ID:gtJtMb8k
朝起きてココ見てたっちゃった・・・・
     ∧_∧
  (;´∀`) ハァハァ
人 Y /
 ( ヽ し
  (_)_)

754 :774RR:04/11/27 10:25:21 ID:gtJtMb8k
朝起きてココ見てたっちゃった・・・・
     ∧_∧
  (;´∀`) ハァハァ
人 Y /
 ( ヽ し
  (_)_)

755 :774RR:04/11/27 10:26:46 ID:gtJtMb8k
激しくズレチャッタ。。。

756 :カヲルタソ:04/11/27 12:46:01 ID:mrdOfXaA
                ,r=''""゙゙゙li,
      _,、r=====、、,,_ ,r!'   ...::;il!
     ,r!'゙゙´       `'ヾ;、, ..::::;r!'゙
    ,i{゙‐'_,,_         :l}..::;r!゙
.  ,r!'゙´ ´-ー‐‐==、;;;:....   :;l!:;r゙
 ,rジ          `~''=;;:;il!::'li
. ill゙  ....         .:;ll:::: ゙li
..il'   ' ' '‐‐===、;;;;;;;:.... .;;il!::  ,il!
..ll          `"゙''l{::: ,,;r'゙
..'l!       . . . . . . ::l}::;rll(,
 'i,  ' ' -=====‐ー《:::il::゙ヾ;、
  ゙i、            ::li:il::  ゙'\
  ゙li、      ..........,,ノ;i!:....    `' 、  ∧__∧
   `'=、:::::;;、:、===''ジ゙'==-、、,,,__ `'(`・ω・´) グッジョブ!!
     `~''''===''"゙´        ~`''ー(  ))
                        u~u


757 :774RR:04/11/27 12:49:17 ID:px2HM6DB
あれは4年前だったかな
友達の紹介で付き合い始めたM子


758 :774RR:04/11/27 12:53:26 ID:px2HM6DB
途中で送信してしまった。。
あんまりうらやましい話すると荒れるみたいだから
やめとくわ

759 :774RR:04/11/27 13:10:39 ID:cX6BAj6v
>>758
ナニそれ?(゜Д゜)ポカーン

760 :774RR:04/11/27 13:25:02 ID:e9QKLinh
       アーイソガシイ、イソガシイ
            (*´д`*) (*´д`*)
            (*´д`*)   (*´д`*)   (*´д`*)
            (*´д`*)   (*´д`*)   (*´д`*)  
            (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
            (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
            (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
            (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
      ∧__∧   (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
      ( ;´・ω・)   (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
      /ヽ○==○ (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
     /  ||_ | (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*) (*´д`*)
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))


761 :774RR:04/11/27 13:58:52 ID:px2HM6DB
M子はバイクにまったく興味なかったんだけど
こっちに無理やり引き込んだんだよな。
だってさ、俺にはバイクしかなかったからね。
ツーリング会に連れて行ったり、飲み会に連れて行ったり。

そうしたら少しだけバイクに興味持ち出してね、
免許はどうしたら取れるの?私でも取れるのかな?
とか言い出した。


762 :774RR:04/11/27 14:10:04 ID:px2HM6DB
そんな時、俺はまだ持っていなかった大型二輪を取得するために
教習所に通ったんだよね。
400の単車に彼女を乗っけて教習所に。

大型の教習車だったゼファーに乗る俺に
「あのバイクって何CC?」「何ていう名前のバイクなの??」


763 :774RR:04/11/27 14:16:53 ID:px2HM6DB
って無邪気ですた

764 :774RR:04/11/27 14:28:37 ID:px2HM6DB
大型二輪取得目前に舞い上がってた俺は
次のバイクはこれがいいな〜、あれがいいな〜、とか思ってたのよ。
そしたら、あのバイクかっこいいね!とか、あのバイクはイマイチ。。
などと意見してくる彼女。
話を総合すると、彼女はどうもアメリカンとネイキッドはだめなようで。。


765 :774RR:04/11/27 14:36:02 ID:px2HM6DB
色々彼女なりに研究してることに驚いた。
後ろに乗るならこのバイクとかね。
レプリカのような段差があるシートには乗りにくいって知ってるんだ。



766 :774RR:04/11/27 14:43:37 ID:px2HM6DB
前彼がバイクに乗っていた。
そういわれて萎えた。。
だけど、後ろには乗ったことがないそうだ。

767 :774RR:04/11/27 14:46:13 ID:px2HM6DB
個人的な話でスマンが、俺には前彼女ってのがいない。
前彼とか言われると引くのだ。

768 :774RR:04/11/27 14:53:29 ID:px2HM6DB
そうしてるうちに、晴れて大型取得!
夢が膨らむ俺であった。
「どんなバイクも乗れるんだよ!」「スゲーだろ?」と彼女に言ったもんだ。


769 :774RR:04/11/27 15:06:08 ID:px2HM6DB
何CCのバイクでも乗れる!!
男の浪漫ではないか?
俺はそう思う(今でもね)

正直俺はおっさんだ。
最初に憧れたバイクがFZ400Rだからね。



770 :774RR:04/11/27 15:13:11 ID:px2HM6DB
小学生の時にFZ400Rにあこがれて
後から出たGPZ400Rとかにも憧れたわけよ。
けどさ、人にはいろんな事情があって
手に入れる事もなく、ただ憧れてた訳ですよ。


771 :774RR:04/11/27 15:15:57 ID:Gu1asLdf
まあ前彼とか言われて萎えるのは分かるがとりあえずハアハア出来る場面をうPキボン
次のレスは20分かな?七分周期でレスついてるね

772 :774RR:04/11/27 15:25:57 ID:px2HM6DB
>>771
ハァハァ出来る場面なら、検索サーチで調べてください。
検索ディスクってのがいいですよ。


773 :774RR:04/11/27 15:34:42 ID:px2HM6DB
皆さん早くオチが知りたいのでしょうか・・

774 :774RR:04/11/27 15:41:42 ID:px2HM6DB
俺にとって、今のように簡単に「限定解除」できるような時代が来るとは思っていなかった!


775 :774RR:04/11/27 15:47:11 ID:px2HM6DB
10代で限定解除して、バイクなんてな・・なんてのが今の時代。


776 :774RR:04/11/27 15:51:27 ID:px2HM6DB
彼女の話に戻します。。

で、彼女はもちろん俺のような苦労話は知らない。
限定解除するなら試験場だ!等というのは過去の話

もう数年前だけど、俺も限定解除を果たした。
なにか、征服したようになって自慢しまくったよ。

777 :774RR:04/11/27 15:56:59 ID:px2HM6DB
こんな単純な俺だけど、周囲には馬鹿にされたね。
大型を取得した俺は、もういい年だったし(周りも
いまさら何?って感じだった。


778 :774RR:04/11/27 16:04:08 ID:px2HM6DB
長くなってスマソ。

今の俺は、M子と結婚しました。
結婚と同時に、俺は隼を購入して、、
あんまり乗れないけど、幸せだ!


779 :774RR:04/11/27 16:06:01 ID:px2HM6DB
妊娠しないうちに、嫁も教習所に通って頑張ると言ってます。
末永く見守って下さいです。。

780 :774RR:04/11/27 16:12:10 ID:ttWUOHcD
>>779
がんばって早く免許とれるといいね。
私も来年には大型も取りに行きたいゎ・・
今のバイクは乗り換えるつもりはないけど(そのつもりで新車を奮発したし)
泊りがけのロングツーリングなんかにレンタルで大型乗れたらきっと楽だろうし。


781 :774RR:04/11/27 16:20:30 ID:px2HM6DB
>>780
ありがたいレスどうもです!
なんかわかりませんが、物語を作ってくださいね。

無性に走りたくなったので逝ってきまつ。



782 :774RR:04/11/27 16:28:41 ID:mrdOfXaA
・・・。
いったい何が言いたかったのかな。。
自慢したかったという事?
(´・ω・`)モキュモキュ

783 :774RR:04/11/27 16:39:22 ID:U7l+WDzA
自慢になるようなことは何もないと思うがね

784 :774RR:04/11/27 19:02:00 ID:Xms7zxEG
ID

785 :774RR:04/11/27 19:12:51 ID:bcWs3QYY
まぁほら、書き込みってオナニーみたいなもんじゃん?
自分が納得できるのが一番。
書きこみ乙でした。

786 :カヲル:04/11/27 21:17:40 ID:nMYo5R/3
叩かれてもしょうがない自慰書き込みなのに、ありがとうございます。

>>749の続き
(初デート)
中二の2学期に彼女が転入してきて、
いろいろなことがあって、付き合うようになり、
もう3学期が終わってしまった。
春休みが終わればクラス替えがあり、
多分かなりの確率でヲレとりえは別々のクラスになるだろう。
彼女がそれを嫌がって、担任や学年主任にまで
ヲレと同じクラスにして欲しいと直訴しに行ったのがうれしかった。
だがそれは結果としてヲレと彼女の関係が余計に広まり、
ドキュソたちの不興をかうことになった。



787 :カヲル:04/11/27 21:19:38 ID:nMYo5R/3
毎日学校で隣に座り、毎晩3、4時間の長電話をしていたヲレたちは、
とくに二人で遊びに出かけたことがなかった。
まだ厨房で金も足もなかったというのもあるが、
二人で触れ合っていれば、それだけで幸せだったというのが一番大きい。
でも春休みになり、3年生からはクラスが別々になることを考えると、
何故だか急に二人でどこかにでかけたくなった。

ヲレは彼女と何度も舌を絡め、乳首を弄び、膣に指を入れていたが、
彼女が自分の「恋人」という感覚がいまいち希薄だった。
それで「恋人」は「デート」をするものだと思い、計画に取り掛かった。


788 :カヲル:04/11/27 21:26:23 ID:nMYo5R/3
初め彼女は二人で出かけるのをためらった。
喜んでくれると思っていたヲレは少し悲しかった。
部屋で二人でいるだけで、十分楽しいと言ってくれるのは嬉しかったが、
ヲレはどうしても彼女を連れてどこかに出かけたかった。
この子がヲレの彼女なんだと主張するように、
二人で街を歩きたかったんだろう。


それから何日かたって、ヲレは彼女と市内の繁華街に出かけた。
小さい二両編成の私鉄に乗って、街の中心部に向かう45分の間、
ヲレたちはほとんど何も話せなかった。
今までヲレたちが一緒にいるときは、言葉を交わすより、
唇を交わしている時間のほうがずっと長かった。


789 :カヲル:04/11/27 21:28:03 ID:nMYo5R/3
映画を見て、お茶を飲んで、街をぶらついたけど、
正直、ちっとも楽しくなかった。
彼女といるのはとても嬉しいし、
綺麗な子を連れている誇らしさも感じたけど、
好きなとき、好きなだけキスできる部屋に二人でいたほうがずっと楽しかった。

地元の駅に戻って、彼女が
「今からお兄ちゃんの家に行ってもいい?」と
聞いてきてくれたとき、ヲレは心からほっとした。
でもヲレはなんだか気恥ずかしくて、
ぶっきらぼうに「うん」とだけ答えた。
駅からヲレの家に向かう途中、彼女が手を握ってきた。


790 :カヲル:04/11/27 22:04:52 ID:nMYo5R/3
ヲレは緊張して手に汗をかいていた。
「汗かいちゃったね」
「うん、ごめん…」
「私おにいちゃんの汗の匂い、好きだよ。なんか良いにおいする」
「そんなことないよ…」
「ううん、『源氏物語』の薫みたいで、好きだよ」
そのときヲレは『源氏物語』の「薫」が何かわからなかった。
だけどとにかく嬉しかった。


また後で来られたら来ます。

791 :774RR:04/11/27 22:20:25 ID:FLoIpaew
>>786
俺は君の書き込みを見てオナニーをしているさ!!続きをたのしみにしてまつ

792 :785:04/11/27 22:21:01 ID:+xNotI15
>>カヲル
おいおい、俺は君の事を言ったわけではないのだが…。
まぁいいか。

待ってるよ〜!

793 :カヲル:04/11/27 23:11:01 ID:nMYo5R/3
>791 ありがとうございます。

>792 わかってますよヽ(´▽`)ノ
   ただ、ヲレだってやっぱりヲナニしてるのと同じですから。

それでは>790の続きです。

(初エッチ)
ヲレの家について、彼女はいつものようにベッドに横になった。
いつもと違うのは服装だけだった。
彼女は春休み中もほぼ毎日クラブ活動があったので、
セーラー服以外の彼女を見ることはほとんどなかった。
「今日はスカート吊るさなくていいね」
そう言ってヲレも彼女の横に並んだ。


794 :カヲル:04/11/27 23:12:48 ID:nMYo5R/3
いつものように、彼女の小さい頭がヲレの左腕に乗り、
ヲレは自由な右手で彼女の左の耳を弄んだ。
そして髪を撫で、頬やまぶたにキスをして、髪の匂いをかいだ。

それから彼女がいつもヲレにするように、
上下の唇で、彼女の上唇を挟んだ。
小鳥が親鳥からえさをねだるように、
彼女の舌がヲレの口の中に入ってくる。
ヲレは彼女の柔らかく濡れた舌を吸い、押し戻す。
そして彼女の口の中に入っていく。
そうしているうちにどこまでが自分の舌なのかわからなくなってくる。


795 :カヲル:04/11/27 23:23:18 ID:nMYo5R/3
少しずつ彼女の息があらくなってきて、
ヲレは右手を耳から左の胸に下ろしていく。
服の上からゆっくり弧を描くように撫でる。
片手に余る大きさの胸はその日もとても柔らかかった。
それからボタンを一つずつ外す。
いつもは毎日セーラー服なので、私服がかえって新鮮だった。

片手でボタンを外していくと彼女が
「慣れてるねえ?経験あるんじゃないの?」
などと、緊張を隱すように軽口をたたいた。
「んなわけないじゃん!知ってるくせに」とヲレはマジレス。
ブラウスの下にはキャミソールのようなものを着ていた。
ボタンをすべてはずし、キャミソールをたくし上げる。
いつしかヲレは腕枕をはずし、彼女を上から見下ろしていた。
ハァハァと少し息が荒くなっていた。
「今日のお兄ちゃん、ちょっと怖いよ…」
「ん…ごめん」
そしてヲレはまた彼女のまぶたにキスをした。


796 :カヲル:04/11/27 23:33:04 ID:nMYo5R/3
あらわになった乳首を舌先で転がしたり、
前歯と舌で挾んでみたり、それなりに進歩があったと思う。
それからいつものように足の付け根から下着の中に手を入れて、
乳首と同時に彼女のアソコをいじくり回した。

いつものように彼女は頬を上気させて息をもらしていた。
ヲレは何気なく彼女の下着に両手をかけておろそうとした。
「だめだよ」彼女がヲレの手を掴みながら言った。
だが「拒絶」というほどの力の入り方ではなかった。

「口でしたい」
「だめだよ、汚いよ」
「汚くないよ、全然」
「だめ、絶対」
「お願い、だめ?」
「恥ずかしいよ…」
「そっか…、だめか」
「電気消して…」
「!」


797 :カヲル:04/11/27 23:34:42 ID:nMYo5R/3
ヲレは電気を消して、下着をおろそうとした。
「お布団かけて…」
ヲレは布団をかけて、自分は中にもぐっていった。
下着に両手を掛けて下にずらそうとすると、
彼女が少し腰をあげてくれた。
下着をおろして、それを手にとろうとした瞬間、
彼女の手が伸びて、奪うように持っていってしまった。
「汚いから…」


798 :774RR:04/11/27 23:44:42 ID:VvGauEeG
(*´д`*)ムッハァ

799 :カヲル:04/11/27 23:45:15 ID:nMYo5R/3
ヲレは顔を彼女の膣に近づけて、いきなり舐めてみた。
舌が彼女に触れた瞬間、彼女の体がびくっとした。
驚いたのか、感じたのかはわからない。多分両方だろう。
真っ暗で何も見えなかった。
だが見えたとしても、何も知識のなかったヲレには関係なかった。
ヲレはただ闇雲に彼女のワレメをなめ続けた。
彼女はこれまでになかった反応を見せた。
今まで声にならない吐息のような声しか出さなかった彼女が、
「あん、あっ…いや」と声を出すようになっていた。

30分以上、犬のように彼女のアソコをなめ続けた。
それから彼女の手が布団の中におりてきて、ヲレの頭を挟んだ。
そして上に引っ張るような力の入れ方をしたので、
ヲレはそのまま体を上にずらした。


800 :カヲル:04/11/27 23:48:42 ID:nMYo5R/3
彼女の上に重なるような形になった。
「このまま抱きしめて」
「重くない?」
「うん、大丈夫」

しばらく抱きしめていると彼女が耳元で言った。
「私、何も着てない…。ずるいよ、お兄ちゃん」
「え?」
「お兄ちゃんも脱いで」
ヲレはその時点で、コート以外は何も脱いでいなかった。
シャツのボタンをはずし、脱いで部屋の隅に放り投げた。
それからベルトを外し、スラックスを脱いだ。
シャツの下に着ていたTシャツも少し迷ったが脱いだ。
そしてパンツ一枚になってまた彼女の横に入った。


801 :カヲル:04/11/27 23:52:14 ID:nMYo5R/3
「やっぱり良い匂いだよ…」
「え?臭うかな?」
「うん、良い匂いだよ。女の子みたい」
それからしばらく沈黙が続いた。
(それ以降、複数の別の女の子からも同じことを言われた。
ヲレの体臭は婦女子には結構心地良いらしい)


今日はこの辺で終わりたいと思います。
今日もありがとうございました。

802 :774RR:04/11/28 00:04:12 ID:b+R1xljj
ムッハー

803 :774RR:04/11/28 00:21:46 ID:R6OHFz4U
カヲルどのはプレイボーイでいらっしゃる。

804 :774RR:04/11/28 02:16:37 ID:eFg75BMr
カヲルさんのは大長編になりそうな悪寒・・
完結させてくださいね

805 :774RR:04/11/28 02:30:24 ID:Fc+0YAA0
全然バイクにまつわってない気がするのだが
エロ小説だな

806 :774RR:04/11/28 03:02:55 ID:512MNGbL
そう言いながらしっかり読んでるおまいらが可愛い

807 :774RR:04/11/28 07:36:16 ID:32uSJfjJ
バイクにまつわらないどころか
恋にも愛にも、エロにもまつわらない
かすりさえしない漏れからみれば
うらやますぃーでつよ

808 :774RR:04/11/28 09:20:25 ID:+3W82bnq
もうね、おじさんエロならなんでもいいと。

809 :774RR:04/11/28 10:38:31 ID:M3vm50iM
242氏は生きてるのかな

810 :242:04/11/28 12:57:10 ID:oUnK9ph7
どうも242です。
入院中に仕事がたまっててね・・・
今、一生懸命してるとこですわ・・・orz

で、今は会社からカキコ中なのです。

>>498

乙です、ありがとうございまつ。

一段落したら、カキコ再開しますけど・・・
なんせ記憶が怪しくなってるので、思い出しながらなので
時間かかると思います。


811 :774RR:04/11/28 13:31:28 ID:tlU9BQwj
>>810
一番楽しみにしてるんでヨロシクお願いします!

812 :774RR:04/11/29 09:16:03 ID:SfdcrrbF
>>805
>>全然バイクにまつわってない気がするのだが

慌てるな。
これは、まだ序章だ・・・・
本編に入れば、(*´Д`*)

813 :774RR:04/11/29 12:46:54 ID:7O399nch
∩∩_, ,_ _, ,_∩∩
ミミ(Д´≡`Д)彡 おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!
 ミ⊃⊃⊂⊂彡
   |   |
   し ωJ

814 :774RR:04/11/29 13:17:50 ID:GnDsqKr6
藻前ら、モティツケ
     /\⌒ヽペタン
   /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( ∧_∧
 (; ´Д`))' ))(・∀・ ;)
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

     /\⌒ヽペタン
   /  /⌒)ノ ペタン
  ∧_∧ \ (( 
 (; ´Д`)∧_∧  
 /  ⌒ノ(・∀・ ;)⊂⌒ヽ
.(O   ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

藻前ら!
もちつけぇェェェっぇェェェェェッェぇぇっぇぇ!!!!
  ___   ガスッ
 |___ミ      ギビシッ
   .||  ヾ ミ 、      グシャッ
   ∩_∧/ヾヽ        
   | ,| ゚∀゚). .|  |;,      ゲシッ
  / ⌒二⊃=|  |∵.
 .O   ノ %`ー‐'⊂⌒ヽ  ゴショッ
   ) ) ) )~ ̄ ̄()__   )
  ヽ,lヽ) (;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

815 :774RR:04/11/30 00:41:47 ID:nNAiPJqi
去年の今頃、首都高速にて。
ZRX400の女性(知らないひと)の後ろをまったり走っていると
渋滞に突入。ZRXもおれも徐々に減速。
車の間には通り抜けるようなスペースもない。先は長そうだ。
並んで停まって何か彼女に話しかけようかなどと考えつつ
左コーナーの中程で左足をついた。
ZRXの女性は、おれの少し先で左足を出した。
ところで、首都高はRのきついコーナーにバンクがついてる。
おれが停車した付近はかなりの左下がり。
彼女の左足がスカッと空を切った。
ZRXがニュートン先生の教えに従って左側に勢いよく倒れた。
乗っていた女性は左側に転がった。

816 :774RR:04/11/30 00:45:47 ID:nNAiPJqi
心の中で「やった!」と喝采してしまった。お恥ずかしながら。
だって、こんな自然にバイク女とお近づきになれるなんて。
しかも展開上、おれは彼女にかなり感謝されるに違いないんだよ。

はやる気持ちを抑えて、とりあえず自分のバイクのエンジンを切り、
ギアをローに入れてサイドスタンドを立て、メットを脱いで彼女の
ところへ。大丈夫ですかー、とね。
メットを脱いだのはさ、だってこれは出会いだからね。
ちゃんと顔を見せなきゃいけないでしょ。

817 :774RR:04/11/30 00:46:22 ID:nNAiPJqi
ごめん、電話かかってきた。またくる

818 :774RR:04/11/30 01:22:27 ID:qjubfG9g
電話なんてあとあと
続きをどぞっ!

819 :774RR:04/11/30 01:24:51 ID:WO5E4SCr
>>818
多分見てるぞ・・・

820 :774RR:04/11/30 01:30:37 ID:qjubfG9g
アゲちまってスマン!

見てるって815が見てるってことか?

821 :774RR:04/11/30 01:30:46 ID:QhRcvurD
       ∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´)
       `ヽ_つ ⊂ノ

822 :774RR:04/11/30 01:31:25 ID:QhRcvurD
 

823 :aary:04/11/30 05:08:24 ID:HoiRGMqA
ジタバタヒックヒック

824 :774RR:04/11/30 07:10:07 ID:olRBP+jQ
>>820
815の彼女がスレを見てTELしてきたと・・・

825 :774RR:04/11/30 09:48:03 ID:muK4pZS6
>>824
>>815の彼女がスレを見てTELしてきたと・・・

確かに、電話にしては長すぎるしなーw
しかし、815は若いねー


826 :774RR:04/11/30 11:22:32 ID:M/A55kNO
  ∧_∧
  (;・∀・) 何時間電話してんの?
 ( ∪ ∪
 と__)__)

827 :774RR:04/11/30 12:29:48 ID:H4P1Jcsx
          \         プッ                /
            \       ( ´,_ゝ`)≡=-.        /
             \      U┌/ )□≡=-.      /
        プッ     \    ◎└彡−◎≡=-    /
     ( ´,_ゝ`)       \     ∧∧∧∧     /    /       \ \
    /    。)`⌒\_    \  <       .> /           \    |
   / /_ 。)  >、  \ニ-_  \<   激  .>/|           /    |
    |__つー-―ヽ、 __,____つ < プ    >   \        ノ_  プッ ノ
―――――──―――――――< ッ  し  >―――─――――――――
                      < な    >
                      < 予  く  >
                   / < 感   . >\      ( ´,_ゝ`)プッ
    プッ  ( ´,_ゝ`)y--~~ /  <      .>  \   (( (  つ つ
   ( ´,_ゝ`)( ,,ノ プッ   /     ∨∨∨∨    \    ),ィ⌒( ´,_ゝ`)プッ
  (  つーo皿     /     ( ´,_ゝ`)< プッ   \ (_(__人__,つ 、つ
  (_ ̄)'^◎    /       (    )          \
  |/(_)     /        | | |            \
 ◎       /          (__)_)            \


828 :774RR:04/11/30 12:40:19 ID:iE8uysRl
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

キターー(゚∀゚)ーーー( ゚∀)ーーー( ゚)ーーー( )ーーー(゚ )ーーー(∀゚ )ーーー(゚∀゚)ーークルクル

829 :774RR:04/11/30 15:03:14 ID:zvPwBt9K
    |┃三     人   ガラッ
    |┃     (__)     _________
    |┃ ≡  (__)   /
____.|ミ\__( ・∀・) <  何が?
    |┃=__     \ \
    |┃ ≡ )   人 \  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

830 :カヲル:04/11/30 21:53:21 ID:TTZdzncL
すみません、確かにバイク関係ないただのエロ話ですね。
バイクは最後のほうでチラッと出てくるだけです。
でもそのチラッを書きたくて、だらだらと続けてます。

>>801の続き

「ねえ」
「ん?」
「したい」
「…だめだよ」
「ん、ごめん」ヲレはすぐに引き下がった。
もともと、したくてたまらないとか、
我慢できないとかそういう思いはなかった。

「赤ちゃんできないかな?」
「それは大丈夫だと思うけど」
「ほんと?」
「うん…多分」
「…なら」
「いいの?」


831 :774RR:04/11/30 21:56:48 ID:xtwFwKwC
            キ
            タ
             ァ
              ァ
              ァ
               ァ
               ァ
               ァ
              ァ
             ァ
             ァ
              ァ
              ァ
          ヽ\  //
              ,、_,、 。
           ゚  (゚jコ゚)っ ゚
             (っノ
               `J



832 :カヲル:04/11/30 21:58:24 ID:TTZdzncL
彼女はそれには答えず、顔を背けた。
ヲレはパンツを脱ぎ、また彼女の上に乗るような形になった。
指で穴の位置を確認して、自分の物をあてがった。
そしてそのまま腰を落として入れようとしたが、
ツルリと上のほうにずれてしまった。
また慎重に同じようにしてみたが、結果は同じだった。

「はいらないの?」
「うん」
「どうしたらいい?」
「じゃあ、なるべく力抜いててくれる?」
「わかった、なるべく…」

それでヲレは少し強めに腰を入れてみた。
「つっ」
「痛かった?」
「うん、別のところに入ったみたい」
「ここであってると思うけど」
「そっか…指は痛くなかったのにね」
「指よりだいぶ太いからね」
「そっか(ニコリ)」


833 :カヲル:04/11/30 22:00:46 ID:TTZdzncL
ヲレは彼女の笑顔に救われた。
そしてそのまま奥まで挿した。

「……っく」
彼女は痛いという言葉を必死でこらえていた。
それが愛しくて、モノを抜いた。

「ありがとう。うれしかった」
「わたし、大丈夫だよ…続けていいよ」
「うん、もういいよ。ありがとう」

いつの間にか彼女はヲレの左手を、指を絡めるように掴んでいた。
ヲレがモノを抜いて、彼女の横に動いてからもずっとそのままだった。
普通に手を結ぶより、彼女との結びつきが強いような気がして、嬉しかった。

ヲレの初体験はこれで終わった。
ヲレは出せなかったけど、この後も、このときの体験が初めてだと思っている。
ヲレの初めての人はこの子だと思っていたいから。
彼女がその後、どう考えていたかわからない。
ただ、シーツには少しだけ血のあとが残っていた。


834 :カヲル:04/11/30 22:04:41 ID:TTZdzncL
窓の外は日が落ちてすっかり暗くなっていた。
ヲレはいつものように、彼女を送っていった。

「今日は私お風呂入らないんだ」
「ん?なんで?」
「お兄ちゃんの匂いが残ってるから…」
ヲレはほわんとした柔らかい気持ちになったが
言葉を選ぶことができず、握っていた彼女の手をぎゅっと握った。
彼女も黙って握り返してくれた。


彼女の家は直線距離で500M程のところにあったので、
少し大回りして帰っても、すぐについてしまった。
彼女がマンションのゲートから何度も振り返りながら歩いていき、
ゆっくり入り口に入って、見えなくなって、
もう一度戻ってきて、小さく手を振ってくれた。
ヲレは2度目がないことを確認してから、
彼女の部屋のある、駐車場のほうに移動した。
しばらくして、5階の彼女の部屋の明かりがともった。
それでヲレはようやく安心して、家に戻った。


835 :カヲル:04/11/30 22:07:18 ID:TTZdzncL
>>831
喜んでくれてるのかなあ…w
でも感謝です。

また後で来られたら来ます。


836 :ヒューイ ◆tmgO2lb32. :04/11/30 22:32:52 ID:amzUK7xp
スイマセン・・・
 ちと、興奮気味であります(*゚∀゚*)ポワワ〜ン

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |WWW,(、_, )ヽWWW:|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\


837 :815:04/11/30 22:35:51 ID:p/cg2lt/
昨夜はごめんんあさい。3時頃まで長電話になって寝てしまいました。
これからメシと風呂と洗濯だけど、謝罪の意味で1回書きます。

「大丈夫ですかー」と駆け寄ってキルスイッチをぱちん。
「えっ、ええ」と小さな声の返事。
彼女の方へ回り込みながら顔を確認しつつ、
バイクを起こして再度スタンドを立てた。
彼女、黒目が大きくて目尻はインド人のようにきりっとしてて
目フェチなおれの好みだった。メットを脱ぐと、たぶんかなり
美しいんじゃなかろうかと思える。
おーおーお おーお!(i wana hear it loud)と、心の中で雄叫びをあげてしまいました。

838 :ヒューイ ◆tmgO2lb32. :04/11/30 22:47:06 ID:amzUK7xp
またまたスイマセン・・・
 こちらの話しも期待して良いんですか?

    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |WWW,(、_, )ヽWWW:|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\


839 :774RR:04/11/30 22:55:12 ID:H4P1Jcsx
>>832

おい!漏れもこの前、挿入しようとしたら「入らない」なんてことがあったぞ!

なぜだ???!!!

840 :774RR:04/11/30 23:00:52 ID:QL/0ixOI
>>カヲル
間に合わなかったが支援してますよ。

>>831
そのAAカワイイ!!

>>815
ち、ちゃんとバイクにまつわってるΣ(@ ̄□ ̄@;)!!

841 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/11/30 23:46:29 ID:BhEUStnX
チンチーン>⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡3

842 :774RR:04/12/01 00:21:40 ID:y7YskAE6
>>839
排卵日だから。

843 :815:04/12/01 00:32:11 ID:hJN+Dt+G
渋滞といっても、きわめてゆっくりとだけど車は一応流れている。
すぐ後ろの車はバイクがこけるところを見てただろうから
理解を示してくれるに違いないが、一車線つぶしてしまったまま
ぐずぐずしていたら、他の車がクラクションを鳴らすだろう。
彼女はこけたばかりで精神状態が平穏でないだろうし、
クラクションの追い打ちは阻止したい。彼女がめっためたに
たたきのめされてしまったら、せっかくの出会いが台無しだ。

後ろをちらっと見ると、車は右ウインカーを出して、もう1つの
車線に入れてもらおうとしていた。
車線のイン側(左側)には、エスケープゾーンてほどじゃないが、
ちょっとした路肩というか、カベと白線のあいだにふくらみがあったので、
「怪我ないのね。じゃ、ちょっとそっちへ行ってて」と顎をしゃくった。
いきなり丁寧語を止めたのは、この方が手っ取り早く仲良くなれるだろうと
思ったからだ。丁寧語からはいると、ため口の関係になるまでがもどかしくって
どうも性に合わない。

844 :815:04/12/01 00:38:12 ID:hJN+Dt+G
まず、動かし易い自分のバイクを端に寄せた。
コッチの方が車線の中央寄りにあったからってのもある。
「ちょっと待ってて」と声を掛け(注)、小走りでZRX
のところへ行った。

注:このときすでにおれの顔はZRXの方を向いている。
  彼女の顔は見ない。その方が危地にあってテキパキ行動できているという
  好印象を与えるのではなかろうかと思ってのこと。また、自分のバイクだけを
  安全なところに移してのんびりしているのでは印象悪かろうからね。

845 :774RR:04/12/01 00:40:38 ID:/f8u6G5i
今日は二本立てですか?

846 :815:04/12/01 00:45:26 ID:hJN+Dt+G
ギアをニュートラルに入れようとしたら、
あらまぁ、ステップが上を向いてるよ。
可倒式じゃなくてステップ換えてるのね。
クラッチレバーもぐんにゃり。
重力の法則通りに倒れたからそりゃあそこそこ激しいコケかただったけどね、
とはいえ限りなく立ちゴケに近いのに、それにしてはダメージ大きいように思う。
既に何度かこけていたんじゃなかろーかって感じもする。
それはともかくカチカチカチっとニュートラルを出して
ZRXも端によせた。
「ほんとに大丈夫? こーいうときって興奮してて痛みを感じづらいけど、
 じつはねんざしてたなんてことも」
「ちょっと痛いけど大丈夫。です。・・・あの、ごめんなさい。ありがとうございます」

847 :815:04/12/01 00:55:32 ID:hJN+Dt+G
これでよーやく彼女と会話ができる・・・。いや、ダメだ。
おれと彼女は横に並んでおり、速度は遅いけどすぐ前すれすれを
車の列が通り過ぎていく。
ここは落ち着かない。それ以前に、安全じゃぁない。
「ステップがひん曲がってるけど、どう? 乗れそう?」
「・・・・」

何かぼそぼそと答えたようだったけど聞き取れなかった。
彼女は沈鬱とした表情。さて、どーしたものか。
このまま並んで話していてもラチがあかないし、仲良くなるのも無理っぽい。
いくつかの選択肢が思い浮かんだ。
1.じゃ、気を付けてねーとサヨナラする。(せっかくの出会いを捨てるなんてありエン)
2.先へ進んでJAFを呼ぶからそこで待っててねーとサヨナラする。(同上)
3.後ろ乗りなよといって、とりあえずZRXを置き去りにする。(うーむ)
4.おれがZRX,彼女がおれのバイクで、最寄りの出口から降りる。(コカされたらヤダな)
5.ケータイから2ちゃんねるに書き込んで相談する。(スレが盛り上がりそうだ)
6.ワンボックスカーを止めて、彼女とバイクを乗せてもらう。(このエサはおれのものだ)

848 :774RR:04/12/01 00:55:59 ID:n51vnIqR
            キ
            タ
             ァ
              ァ
              ァ
               ァ
               ァ
               ァ
              ァ
             ァ
             ァ
              ァ
              ァ
          ヽ\  //
              ,、_,、 。
           ゚  (゚jコ゚)っ ゚
             (っノ
               `J


849 :815:04/12/01 01:06:46 ID:hJN+Dt+G
顔を見たいんだけど、彼女はメットをかぶったままだ。
そりゃそ−だろうね。壁際に立って、横には痛んだバイクがあって、
目の前は車が通ってて落ち着けるような領土もない。
こういうとき自分が無傷(?)だと、なおのこと傷ついたバイクに
申し訳なくってさ、ほんのちょっとしたミスでこんなことになるなんて
と自分を責めてしまうんだよね。
ま、そーいうことなのか違うのか分からないけどさ、ともかく彼女は
メットをかぶったまま呆然自失の状態。

はやいとこ何かを提案しなきゃいかん。
とぎれとぎれの会話で、こんなとこに突っ立ってちゃ、
おれの存在意義がなかろーもん。

850 :815:04/12/01 01:07:15 ID:hJN+Dt+G
てことで、また明日ぁ。

851 :774RR:04/12/01 01:12:31 ID:DPtRdT43
ぐはぁっ!!

ちゃんと、明日も来てね(。・_・。)ノ

852 :774RR:04/12/01 01:25:52 ID:1H84oxha
>>815
乙です。明日も期待してるよ。

853 :774RR:04/12/01 04:54:46 ID:bZ2lhHdJ
なんて(*´д`*)ハァハァハァアハァな展開・・・
ショボーン君、例のキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! を百人前お願いね!

854 :774RR:04/12/01 05:12:56 ID:Gs4NObHS
      ∧__∧  
      ( ;´・ω・) <今までの代金もらってないんで、代車で取りにきました。
      /ヽ○==○  どーせ10円で払うんでしょ?
     /  ||_ |
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))

855 :774RR:04/12/01 08:36:18 ID:dt/D9LQE
>>854
いつも対応が迅速だよな…
素で感心してしまったw

856 :774RR:04/12/01 08:36:58 ID:EeiYJFc4
IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII

早くお願いね。

857 :774RR:04/12/01 09:11:34 ID:ktFPX2Gi
オートバイ2人乗り解禁へ 高速道で、来年4月から
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1101777344/

858 :774RR:04/12/01 09:18:35 ID:nD+B5A6K
>842
ワロタ

859 :774RR:04/12/01 09:51:16 ID:XAccfKch
>>839
坊やだからさ・・・

860 :774RR:04/12/01 10:24:56 ID:VIWKumS/
バイク乗り仲間の女の子に、
かれこれ2年くらい、淡い思いを抱いていた。

最近、なんとなく良いふいんき(なぜか変換できない)だったので
思い切って告白。
その答えは…。

「ごめんなさい…」



今年のクリスマスも、バイクと海でも眺めに行くか…orz

861 :774RR:04/12/01 11:28:44 ID:pdm8sCCC
>>847

本当に、その6つをその場で思い浮かんだのか?
変なとこで、余裕あるのね。
ちなみに、JAFはバイクは運んでくれないと思ったが、識者の意見を求む。

>>860
>>最近、なんとなく良いふいんき(なぜか変換できない)だったので

「ふんいき」すよ、旦那。


862 :774RR:04/12/01 12:35:58 ID:iz0/PS9F
〉861
以前に見たJAFから来る広報誌に
バイクのレッカーサービス開始とか見た覚えがあります。


863 :774RR:04/12/01 12:48:58 ID:PLmMrIAN

                 |
                 |
                 |
                 |
      /V\       J
     /◎;;;,;,,,,ヽ
  _ ム::::(;;゚Д゚)::| ジー
  ヽツ.(ノ::::::::::.:::::.:..|)
   ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
    ` ー U'"U'



864 :863:04/12/01 13:34:37 ID:PLmMrIAN
>>861の ふいんき(なぜかry  に反応したんでつよ念のため


リロードしてなかったんだよorz

お詫びに漏れの恋愛話を







バイクにまつわってないジャンorz

865 :863:04/12/01 15:38:43 ID:PLmMrIAN
IDがMr慰安

866 :774RR:04/12/01 16:07:27 ID:Gs4NObHS
  ( ´・ω・)。o O(40円足りない・・・言うとおこられそうだな・・・・)

      ∧__∧   IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
      ( ;´・ω・)  IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
      /ヽ○==○ IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII 
     /  ||_ | IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))



867 :774RR:04/12/01 16:11:05 ID:Gs4NObHS
     ( ;´・ω・) <ふとん圧縮袋にいれての納品です。干してから使ってね。

            キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!
      ∧__∧   キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!
      ( ;´・ω・)  キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!
      /ヽ○==○ キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀! 
     /  ||_ | キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀!キ∀! 
     し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))


868 :774RR:04/12/01 17:18:43 ID:EeiYJFc4
早速の納品ありがとう。足らなかった分渡すねIIII

869 :861:04/12/01 17:39:00 ID:pdm8sCCC
>>862
>>バイクのレッカーサービス開始とか見た覚えがあります。

あんがと。


>>864
>>バイクにまつわってないジャンorz

そこは、脚本で修正するニダ。

870 :863:04/12/01 18:44:35 ID:PLmMrIAN
バイク糊の恋愛話じゃだめですかそうですか

871 :774RR:04/12/01 20:04:30 ID:07c9Jv/H
>>870
 バイクに乗って彼女に会いに行ったりしたんだろ?
  いや、行ったんだよな!
 とにかくバイクを登場させればOKの流れだと思うぞ。

872 :774RR:04/12/01 20:45:12 ID:o2OMH5Ke
>>839
なにそれ?入らへんて
あんたのん細いんちゃうか?
やらこすぎるんちゃうか?
もっと興奮したら入るはずやで!
ようけしごきや!

873 :774RR:04/12/01 21:38:40 ID:Q7thtuap
逆に太過(ry

874 :カヲル:04/12/01 22:29:33 ID:GLYNWvpA
>>834の続きです
我ながら815さんの話に比べるとつまらない…(´・ω:;.:...


それから何日かは、電話だけのやりとりだった。
休み中の長電話は学期中よりも長くなって、
ほとんど朝まで6時間ほどするようになっていた。
さすがに親からも不審がられ、時々小言を言われるようになった。
J( '-`)し「向こうの親御さんに怒られるようなことはしないでね」


875 :カヲル:04/12/01 22:32:01 ID:GLYNWvpA
ところがその数日後、本当に彼女の母親から電話がかかってきた。
その日は彼女が一人で帰れるからと、送っていかなかった日だった。

「あ、薫君?今日、うちのりえ、遊びに行ってない?」
「あ、30分くらい前に帰りましたけど…。」
「そう…。どこ行っちゃったのかしら。
 あの、りえと仲良くしてあげてくださいね」
「はい、わかりました。ありがとうございます」

彼女のお母さんは彼女を探しているというより、
ついでにヲレと話がしたかったような感じだった。
彼女のお母さんから認めてもらったような気がして気分がよかったのと、
ちょっと彼女が心配なのがあって、なんとなく外に出てみた。
彼女も本屋にでも寄っているのかもしれない。
運がよければ会えるだろう。


876 :カヲル:04/12/01 22:34:24 ID:GLYNWvpA
(レイープ未遂)
偶然は最悪の形でやってきた。

家を出て、駅の方向に向かおうと思いつつ、
ふと逆方向を見ると、100Mほど離れた公園の入り口から
彼女が出てくるのが見えた。
暗くてよくわからなかったが、彼女は一度ヲレを見て、
そしてヲレがいる方とは逆の方向に走るように行ってしまった。

嫌な予感がして公園のほうに向かうと、
入り口に、下品なチャリが数台止まっていた。
ヲレはさっきまでのいい気分がすっかり消え、
嫌な予感とそれにともなう緊張のせいで吐き気がするほどだった。
ヲレは彼女を送っていかなかったことを、死ぬほど悔いた。


877 :774RR:04/12/01 22:35:54 ID:eQ2NQhim
なんて展開だ。。。

878 :カヲル:04/12/01 22:37:11 ID:GLYNWvpA
ヲレは家に戻り、彼女が到着するのを見計らって、電話を掛けた。

「あの、りえさん帰られましたか?」
「う…ん、帰ったんだけど、今日は疲れてるみたいだから、
また今度にしてもらえる?ごめんなさいね、何か嫌なことがあったみたい」
「…わかりました。それではよろしくお伝えください」

それからヲレは部屋でひとり、いろいろなことを想像した。
まさか、レイープ??…中学生が??
ヲレはどうしようもなく不安になり、意味もなく
彼女の部屋の明かりを見に行ったりしたが、
もしかして電話がかかってくるんじゃないかと思い、すぐ部屋に戻った。


なんか、PCの調子が悪いです。

879 :815:04/12/01 22:43:18 ID:UhM8B7rA
>861 いや、2ちゃんへの書き込みは思いつきませんでした。じつは。

880 :カヲル:04/12/01 22:44:42 ID:GLYNWvpA
午前1時頃、電話がかかってきた。

「大丈夫?」
「うん…」
「何かあった?」
「うん…でも言いたくない」
「あいつらに何かされたの?」
「……」
「されたの?」
「……」

当時のヲレは女の子の扱い方がまるでわかっていなかった。
ヲレのコマンド選択には「そっとしておく」というのがなかった。
後から考えたら、この時ヲレが彼女をそっとしておくことができたら、
ヲレたちは別れることもなく、
中学からずっと付き合って結婚していたかもしれない。
もちろん、「もしも」「かも」の世界の話だが。


881 :774RR:04/12/01 22:47:03 ID:Gs4NObHS
自転車が出てきたからオケ

882 :カヲル:04/12/01 22:47:38 ID:GLYNWvpA
815さんもいらしたようなので、今日はこれで失礼します。
お邪魔しました。

883 :774RR:04/12/01 23:05:35 ID:oS6GMoxt
>>882
もつかれー。でも気が向いたら今夜も続けてもいいんだよワクワクテカテカ


884 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/12/01 23:18:43 ID:i9fDXsKr

♪バイクにまつわる恋愛話 5th. Love       _□×

  ティムポの戦闘準備できました。使用しますか?

         はい   いいえ   待機

885 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/12/01 23:19:18 ID:i9fDXsKr
漏れは待機を選択をシマスタ。

886 :774RR:04/12/01 23:37:29 ID:CLguF7GM
あーなんか予想してたような展開だ・・・
まさかなぁとは思ってたけど、
どこか重い話なふんいき(ryが出てたもんな。。。
でも最後まで聞きますよ、うん。

887 :774RR:04/12/01 23:45:07 ID:nz37vuWY
>>882
明日も心して待ってます。

888 :815:04/12/02 00:10:47 ID:R2biVOdQ
ごめんなさい。職場から気分転換の1行書き込みだったんだけど
お邪魔をしてしまったようで。正直、スレの流れを見てませんでした。

いいところで止まってしまって、うーっと呻いてしまいます

889 :815:04/12/02 00:20:12 ID:R2biVOdQ
「今日はさ、これから何か用があったの?」
「ううん。友達の家で遊んで帰るところ・・・です」
「じゃあ、もう特に何もないんだよね。あとは今の状態が何とかなれば」
「ええ」
「大型免許ある?」
「・・・いいえ」
「ところでZRXでは、跨って足はついてた?」
「え?」
「地面への足つき、どーだったの」
「あぁ。あのぅ、腰をずらして」
「おっけ。なら平気だ」とにかく行動すべきだ。
そーすりゃ、ちょっとは頼もしくみえるだろう。
815はそう考えた。

「ならさ、おれのバイク。ZRXより足つき悪いけど、乗れるよね」
「えぇ?」
「足つくときは尻をずらせばいいはなしだし。大型っていっても
なにも変わらないから大丈夫。あ、クラッチは400より重いから
指は3本か4本掛けた方がいいだろうけど」

890 :815:04/12/02 00:27:16 ID:R2biVOdQ
>4.おれがZRX,彼女がおれのバイクで、最寄りの出口から降りる。(コカされたらヤダな)

そう。815が選択したのはコレだった。
このまま道路の端につったってたら、「どーしたんですか?」と
通りかかった親切なバイク乗りが声をかけてきてくださいますだろうから、
とりあえずこの場は移動すべきだと彼は考えたのだった。

彼女は革のズボンとパッド入りのジャケット。見た感じは活動的で
気さくな印象。それなのに鬱っぽい今の状態からは、動転したまま
であることが伺える。そんな彼女に自分のバイクを任せるというのは
815の主観においてはかなりの賭けでもあった。
とはいえ下心云々はギャグとしておいといて、人道的にもションボリ
さんをおいて独りで立ち去るわけにもいかないし、この状況から
救おう(ってのもおこがましい表現だが)と思ったら、これ以外の
選択肢が考えつかなかったというのも本当だ。

891 :774RR:04/12/02 00:34:30 ID:DGhrrr4s
( '-`)。oO(無免許運転させるのかよ・・)


892 :815:04/12/02 00:39:33 ID:R2biVOdQ
「とりあえず下道におりよう」といって815はZRXに跨り、
切るスイッチを戻してセルをおした。
きゅるきゅるきゅる・・・きゅるきゅるきゅる・・・。
彼女が不安そうに見つめている。
きゅるきゅるきゅる・・・ぶすん、どっどっど。
「さぁ」とおれのバイクの方を腕で指し示した。
彼女はおれのバイクに足を回し、よっこいしょってな感じで右足出しになって
かちかちかちっとニュートラルを探す。それからエンジンを掛けてまた
よっこいしょと左足立ちになる。
よっこいしょの尻ずらしはほんのコンマ何秒かなんだろうけど、バイクの
重心が傾くなかで両足とも地面を離れている瞬間というのはひどく不安感を
かき立てる。たぶん出口をおりるまで極低速だろうし、彼女は慣れないバイクで
ふらふらしたりするんだろう。815がバイク交換を思いついたのは、以前ZRX1100
に乗っていたという事実も後押ししたのだろう。ステップが曲がっていたって
自分はちゃんと操ることくらいできる。そういう自信が影にはあったようだ。
しかし、すでにこの選択を後悔していた。
慣れないバイクで渋滞の中を走るのだから、こけることは十分あり得る。
一層落ち込むんだ彼女の悲しそうな瞳は容易に想像できる。
そのときはやはり慰めてあげて、たいしたことないよというふうを装うべきだろう。
彼女に自分のバイクを勧めたのは自分なのだから、そのくらい自己責任だ。
そんな事態を想像するだけで非人間的のようにも感じたが、思考がマイナス方向に
かっちりハマってしまい、抜け出せそうもなかった。

893 :815:04/12/02 00:43:03 ID:R2biVOdQ
>891
うーん、、、、だって。
今でも、どーするのが一番良かったのかなぁって考えることあるんだけど、
やっぱり、これの他には思い浮かばないんですよ。
あ、それと、JAFがバイクを運んでくれるようになってるとは
知りませんでした。そーいやJAFって、車でしたね。

で、815は、なんだか一生懸命書き込んでも話が全く進まなくって、
それは自分が悪いんだけど、なんでだろうね。それでもってちょっと
風邪の初期症状があるので、今日のところは大事をとってお眠りするのだった。

894 :774RR:04/12/02 00:55:36 ID:9qjtsG0q
>>893
JAFはまだだよ。現在、準備中。
来年度からっぽい。

車も運転する香具師はメーカーのロードサービスやめるだろな。

895 :774RR:04/12/02 03:34:30 ID:sa6z+HT+
カヲルたん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

896 :774RR:04/12/02 10:27:29 ID:ehCpD+uX
>>893
>>やっぱり、これの他には思い浮かばないんですよ。

まあ、やってしまったのは仕方がない。
でも、立ち転けで、ネガティブになってる人間に未知の(w)バイクを運転させるのは危険だと思うけどなー


>>894
>>車も運転する香具師はメーカーのロードサービスやめるだろな。

漏れはロードサービスがくっついている、保険に入ってる。

それから、ライコでもロードサービスがうけられる、カードを作ったね。

バイク乗りとしては、選択枝が増えるのは嬉しいな。

897 :774RR:04/12/02 11:30:25 ID:P0AZB4/f
実際、高速上でそういう状態に遭遇したらどうすればいいんだろう?と思った。

ひとまず、避難所までタンデムか?
どっちにしろ、違法だなぁ…。

898 :774RR:04/12/02 12:41:22 ID:vqXPf5d0
・・・未遂。
どんな事されたんだろ?
下品なチャリ集団は、見知らぬ集団だったんだろうか?
それとも、同級生の意気がってるウンコ番長集団だったのだろうか?

どちらにせよ。
今後の展開が気になります…

899 :774RR:04/12/02 19:26:35 ID:G6v9A8xm
続きが気になるYO〜!

900 :774RR:04/12/02 20:01:13 ID:xFspt9HQ
>>739
亀レスですが・・・ありがとございます。
実はもう事故ってしまった後だったりするのですが。ジムカーナはそれの反省をこめて
運転が上手になればと始めたのもあるのですw

>815
 私も事故った時、一緒だった彼のバイクと交換したよ。
共に250ccのだったけど、彼のやつの方が軽くて低速トルクがあって乗りやすいやつだったから。

いやぁ・・・あの時は難儀したゎ。。救急車で運ばれた先の病院の先生からは車で帰れと命令されてたけど
見ず知らずの山奥の土地にバイク置いて帰りたくなったもん・・・。




901 :カヲル:04/12/03 01:16:44 ID:oBtoebL0
月曜日までこられそうもないです。
気ままに書いて、都合で書かなくてすみません。


902 :774RR:04/12/03 01:17:43 ID:jyodv/vI
>>901
おけー。気長に書いてくれ。ワクワクテカテカしながら待ってます。

903 :774RR:04/12/03 10:48:02 ID:TPfYPKxe
はやく書いてくれよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

904 :774RR:04/12/03 12:38:53 ID:jYNFFDSz
書く時は、ある程度いっぺんに書いて欲しい…
そうしないと、他の話とゴッチャになってしまフ。

…それに……もったいぶってるようで……

905 :774RR:04/12/03 13:22:08 ID:Qz3Y+jMx
>>904

>>1のテンプレをヨメ。
なるたけ、書き手に負担をかけんように。

906 :774RR:04/12/03 13:31:14 ID:3ZVec/QH
>>901
ヌルヌルグチョグチョになりながら待ってます!!

907 :774RR:04/12/04 08:29:40 ID:G2hSy9Gf
>>906
それは少し気持ち悪いw

908 :774RR:04/12/04 12:32:04 ID:/muQCwrp
今夜あたり新ネタ投下の予感

とりあえず
  ( ゚∀゚)    しゃぶれ!!
  (    )
   | 彡つ
   し∪J

909 :774RR:04/12/04 13:57:51 ID:D1ozQb2u
  マケタ  マケタ  マケタ    イケタ
  _, ,_   _, ,_    _, ,_   _, ,_
 (公;) (谷;)   (u;)   (゚∀゚;)
  V)   V)    V)    V)
  ((   ((    ((    (( 

910 :774RR:04/12/04 16:14:05 ID:gVWlllKr
じゃあ場繋ぎに…

今年の夏、仲の良い後輩から急に電話。
どうやら彼氏に振られたらしく、号泣してて何言ってんだか不明。
とにかく落ち付けって言ったんだけど泣くばっかりで話にならない。
家の距離が徒歩3分って事もあって、彼女の家の前まで行くことに。
メイクもボロボロで酷い顔だった。普段はちゃんとかわいいです。
「どうした?」って聞いても「別れた」としか言わないし、
ほんとにおれも困ってしまった… このままじゃ埒があかないと思い、
「俺が辛い時にいつも行く場所があるんだけど、一緒に行く?」と。
そこは今まで誰にも話したことのない、湖までのコース。
俺は嫌なこととかあると、小さい湖を挟む軽い山道を2つ超え、
お目当ての大きい湖まで2時間くらいかけて行ってた。
彼女は頷くだけで、おれが「結構時間かかるけどいい?」と聞くと
また軽く頷くだけだった。

911 :910:04/12/04 16:21:24 ID:gVWlllKr
その時はチャリだったんで、俺の家まで戻りバイクに乗り換えた。
彼女はメイクを直すと言って自分の家に戻ってたので迎えに行く。
夜で暗くてわかんなかったけど、多分メイクも直し終えて、
バイクだから長袖着ておいでと言っておいたので、
薄手のジャケットを羽織ってた。
彼氏がいるのであまり頻繁には遊べず、
前に数回だけ後ろに乗せたことがある。
前乗せた時は多分腰に手を添えてたと思うんだけど、
今回は最初からギュッと抱きついてきた。
昔よく乗せてた元カノと違い、かなり豊満なオパーイだった…
取り敢えずバイクを走らせていつものコースを進む。

912 :774RR:04/12/04 16:27:03 ID:G2hSy9Gf
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


>>910さん、「後輩」って何の後輩でつか?

913 :910:04/12/04 16:28:45 ID:gVWlllKr
一つ目の山道を越えて小さな湖へ。
そこは小さな公園があり、そこで一休みしようと停車。
彼女が「ここ?」と聞いてきて「いきなり最後まではつらいから休憩」と軽く話をした。
あんまりこちらから根掘り葉掘り聞くのも悪いと思い、
彼女から話し始めるのを待つ。でも彼女は湖を眺めぼーっとしてて話す気配がない。
「じゃあ行こうか?」と言ってまた目的地へ向かいスタート。
止まりたくなったら肩叩いて教えて。とは言っておいたけど、
彼女の静止もなかったのでまたノンストップで大きい湖へ。
取り敢えずそばのコンビニに入りお菓子と飲み物を買う。
それから湖の見える場所まで移動し、またぼーっとしてた。
結構してから彼女が口を開いた。

914 :910:04/12/04 16:39:10 ID:gVWlllKr
>>912
昔のバイトの後輩です。
もう辞めてたんだど、その店に買い物行ったり
とかでまだ顔会わせたりはしてました。


彼女「別れたの私のせいなんだ。私が怒らせるようなこと言って。」
おれはなんか文句とか悪口でも言ったのかと思い、
「ケンカでもしたの?まぁ口論なんて謝れば大丈夫だよ。」と。
彼女「違うの。もう無理だよ…」
俺「そこまで考え込むなよ。ちゃんと謝ろうよ。」
彼女「いや、そういうことじゃなくて、私ね、
   彼氏に他に気になる人がいるって言っちゃったんだ。」
俺「えっ?まじで?何でそんなこと言ったの?」
彼女「まぁ普通に口喧嘩だったんだけど、つい彼氏より
   優しくしてくれる人がいるって言っちゃってさぁ。」
俺「そりゃ彼氏は切れるだろうな…」
彼女「で、その人の方が好きだって言っちゃって。」



915 :910:04/12/04 16:49:04 ID:gVWlllKr
俺「なんで?そんなん怒るに決まってんじゃん!!」
彼女「だってその時はそう思ったんだもん。彼氏切れてばっかだし。」
俺「そっかぁ、で、何で泣いてたの?やっぱり彼氏が好きだから?」
彼女「違うよ、好きじゃない。なんかすごい怒鳴られて蹴られたから。」
俺「まじで?なんか激しい恋愛だねぇ…」
みたいなことを話してた。それからまた沈黙があって、
彼女「で、私の好きな人は気にならないわけ?」
俺「あぁ、どうせ俺でしょ?知ってる知ってる。」
なんかマジメな話はやだなと思って、冗談で言ってみた。
彼女「まじで言ってんの!?なんでそう思うの!?」
やたら必死で嫌な予感…
俺「見てりゃわかるよ。バレバレ。」
とここは冗談で押し通すしかないと思い冗談続行。

916 :910:04/12/04 16:57:39 ID:gVWlllKr
彼女「まじかぁ、別にそんなバレるような態度取ってないのになぁ…」
嫌な予感を裏切らず、ほんとに彼女は俺が好きみたいで焦る;
彼女もなんで気付いてたのか焦ってたw
このまま微妙に噛合わないことをしててもしょうがないので、
俺「冗談だったんだけど、ほんとなの?」と聞いてみた。
彼女「は?何が冗談なの?」
俺「いや、なんとなく俺が好きでしょ?って言ってみたものの…」
彼女「えっ?どういうこと?気付いてなかったの?」
多分読んでる人もだと思うけど、彼女も全く意味がわかってなく混乱w
俺がどうしようもない冗談を言ってたと謝り、なんとか理解してもらった。
彼女は言いたくなかったらしいのに、
一人の馬鹿のせいで言ってしまう羽目になり、相当怒ってました…

917 :910:04/12/04 17:06:01 ID:gVWlllKr
それからずっと恋の話をしてました。
別れたばっかじゃ嫌がられると思ったのか、
こっちから言ってほしかったのか、付き合う気はなかったのか。
彼女の本意はわからないんだけど、
付き合って欲しいようなことは言われなかった。
だからこっちから、
「一緒にいたり遊んだりすると楽しいけど、今すぐに
 ○○(彼女)の気持ちにどう答えたらいいかわかんない。」
と言った。
確かに顔も性格も文句ないし、彼氏がいなかったら付き合いって思ってた。
でもその時にこっちから言い寄るのはなんか違う気がした。
自分のこと好きだからそれでいいや、みたいに彼女に思われる気もしたし。
彼女も「わかった。でも今は××(俺)だけが好きだよ。」と言っただけだった。


918 :910:04/12/04 17:12:27 ID:gVWlllKr
結局、今まで通り仲良くして、
お互いの気持ちが一緒なら付き合えばいいし、
どっちかが好きじゃないなら付き合わなきゃいいって事になった。

でもそれからは向こうに彼氏もいないし、
彼女は俺が好きだって隠さなくなってたし、
前より確実に近付いてた。
そして先月の彼女の誕生日から付き合うことになりました。
もちろんデートはバイクでお出かけです!

なんか最後そんなに面白くなくてごめんなさい…

おしまい

919 :774RR:04/12/04 17:19:20 ID:G2hSy9Gf
ムッハー!イイヨイイヨ裏山すぃーよ!910タン。
因みにバイクは何に乗っておられるの?

920 :774RR:04/12/04 17:24:47 ID:LlCL13r3
ちんこ半立ちになりますた。
浦屋麻酔です。

誰か乗ってくれないかなぁ・・・○| ̄|_

921 :774RR:04/12/04 17:25:55 ID:jXyVrCos
久しぶりにハッピーエンドでナンかホッとしたのは俺だけ?

タンデム気をつけてね〜!

922 :774RR:04/12/04 18:00:25 ID:ffbKG91t
うらやますぃ・・・


923 :774RR:04/12/04 18:55:47 ID:D1ozQb2u
>>910
良い話だね。なんか無理がなく続きそう

924 :910:04/12/04 21:09:09 ID:gVWlllKr
レスありがとうございます。
彼女乗せる時はそりゃもう気を付けまくってます!
みんなもガンガレ!!

>>919
クラブマン(X型)乗ってます。


925 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/12/04 21:27:30 ID:XK4Ffl+q
で、>>910サンはNightなバイクになったと。

いいなぁ・・・。夜、両想いな二人を乗せたバイクか。
俺のちびエリミにも乗せる事はできるかな?
・・・いや最後の一行は冗談ですよ。

926 :774RR:04/12/04 21:47:48 ID:K3hEyL5P
910はいい香具師なんだな・・・ホロリ (´Д`)

>>925
エリミは2ケツできないの?

927 :未来の1002 ◆3OVeEJvHVs :04/12/04 21:59:11 ID:XK4Ffl+q
>>926
いや、エリミは二人乗りできるけど、俺が片思いしている子を、そして相手も
俺に片思い(両思いね)している子をエリミに乗せられるかな?
って意味で・・・。ちょっと文章が変でスマソ。

>>910サンは(*^ー゚)b グッジョブ!!

928 :774RR:04/12/04 22:18:47 ID:w1stmQo4
>>900
どもども。こちらも亀さんです・・・。
事故った後でしたか。
しかし、またバイクに乗れるわけで、大きな事故ではなさそうですね。
それだけでも良かった・・・のかな?w
是非とも上手になっていただきたいです。

どうでもいいことだけど、アクセルコントロールがうまくなりそーですよね。アレ。

>>910
イイヨーイイヨー。
うらやましいです。
他の方もレスされてますけど、タンデム時は
最高レベルの警戒度で楽しいライディングを。


寒い季節になってきましたね。
冬になると、マフラー(首に巻くほうね)が後輪に絡まって亡くなったライダーの事故を思い出します。(覚えている方いるかな?)
お気をつけて。

929 :1:04/12/04 22:34:05 ID:D1ozQb2u
さて、そろそろ次スレに向けて纏めていこうかな。
しかしどれを何処まで纏めればいいのやら…

930 :774RR:04/12/05 13:07:53 ID:I04uqvuE
不完全燃焼な燃料が多くて忘れ気味。

931 :815:04/12/05 14:12:08 ID:n4TAUP4M
ごめん。ぱっとけりをつける。

・首都高を降りて、彼女を落ち着かせるために歩道に座り、缶ジュース。
・過去自分がコケタ話しをオーバーに語り、バイクのキズはしばらくつらいけど
 やがてイイ想い出になるよ、と慰める。結構うちとけてやや仲良くなる。
・彼女のバイク屋への道すがら、ついにやった。コケてくださりました。
・気まずくならないようへらへらしてたけど、おれの顔は引きつってたかもしれない。
・彼女のバイク屋は、おれのアパートの近所(3kmくらい)だった。
・結局、名前も聞かず別れた。恩着せがましく近寄るのは嫌だし、
 おれのバイクをコカしたという負い目が彼女にはあるからね。
 対等な関係じゃないところで「また会おうよ」なんて言えるわけがない。
・縁があったら会えるだろう、ってことで終わり。どうやら縁はないようだ。

932 :774RR:04/12/05 15:04:02 ID:FN9wrQQb
>>815
バイクにまつわってるけど、恋愛話じゃない希ガス(つД`;)

933 :774RR:04/12/05 15:25:32 ID:sq2LaYpo
首都高降りた時点でバイク屋呼んでおくのが正解だったのかもね。
そしたらバイク屋つながりで続きがあったかもしれないし。

ま、過ぎたこと言ってもしょうがないけど。
もしくは今からそのバイク屋に通ってみるとか?

934 :774RR:04/12/05 15:35:44 ID:1Szy9ZjO
それは彼女が、

旅先で出会った、忘れえぬ人たち(11)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1089207493/l50

スレに書くのが相応しい話しだとオモタ。

935 :774RR:04/12/05 15:43:59 ID:o3kf9yRJ
ってかその女はこかしたことそのままにしてんの?
礼や弁償断ったのかもしれないけど普通は放置しないんじゃ・・・

俺の想像通りなら男女の仲とか言う前に人として足りない部分があるんじゃない?
まぁ最近のありがとうがスッと言えない後輩君たちみてると
それが当たり前になってるの?って気もするけどさ

936 :774RR:04/12/05 15:48:12 ID:FN9wrQQb
なんだか最近いい話が無いな。910タンのはよかったけど。

937 :774RR:04/12/05 17:36:11 ID:Zho3AxzA
>>946
>>一人の馬鹿のせいで言ってしまう羽目になり、相当怒ってました…

誘導尋問みたいなもんだもの、普通は怒るよ(・∀・)
まあ、付き合えることになってよかったね。


938 :774RR:04/12/05 22:13:46 ID:qt9uIn1/
漏れの今までの恋愛には「バイク」が必ず関わってたなぁ。
高校の時は原チャの「ジョルノ」
大学の時は単車の「ドラッグスター」

ジョルノで彼女と二人乗りして、山行って二人で夕日を見てジュース飲んで帰る。
そんなんが、高校の頃の定番のデートコースやったわ。
いつものように二人乗りしてたら、警察に捕まってむっちゃ怒られた事もあった。
彼女ビックリして泣いとった。年下やったからなぁ。可愛かったなぁ。
フラれちゃったけどね。

ドラッグスターは安心して二人乗りできた。好きな子にカッコイイとこ見せたかったから
ピカピカに磨いたなぁ。その子と海行って、山の上から夜景見て、チュ−し(ry。
気の弱い子で、その子が夜中に電話先で泣き出した時もドラッグスターで駆けつけた。
気分転換に連れ出したドライブ先で見た朝日は、ホンマ綺麗やったわ。
ま、フラれちゃったけどねw

バイクが無ければ生まれなかったであろう思い出でした。


939 :774RR:04/12/05 22:33:01 ID:js0+/DH6
>>938
ホロリとするいい話なんだけど

>ま、フラれちゃったけどねw

切ないやら可笑しいやら(つД`;)


940 :774RR:04/12/05 23:06:48 ID:QzgfVaQA
>>815
面白かったよ。ありがとう。

>>938
今は何に乗ってるの?

941 :774RR:04/12/06 01:09:49 ID:W0lvi/Dl
no?



942 :774RR:04/12/06 02:19:43 ID:bOahoDT7
>>938
自分がバイク乗りである以上、恋愛の思い出には
バイクがあるね。

たとえバイクが好きでない彼女でも
別れた悲しさを紛らわすために独り走りに行ったけど
どれだけ走っても頭の中は彼女のことばかりだったり…

943 :774RR:04/12/06 03:09:41 ID:vzdoSH66
北海道をひとりツーリングした夏。
直前に告白、玉砕。で傷心を癒すため、というか自分に反省させるため旅を決意。
あえて自分を厳しい状況に置く、という意味を込めて、キャンプ道具満載の50ccを駆り出発。
どんな過酷な状況でも「野宿」にこだわる、という修行僧のような旅だった。
雨が続いても、暑い日も、大風の日も、野宿。
キャンプ場はほとんど使わず、たいていはひとけのない公園を設営地に選んだ。

夏が終わりに近づく頃、まだ北海道を半周したくらいで、層雲峡に着いた俺。
顔中髭、ボサボサ髪、心はすさみ、北海道の自然のなかを、
この50ccでただ先に進むことだけが、目標になっていた。
層雲峡はさすがに観光地で、大型の温泉宿が立ち並ぶ。
近くに宿営に手ごろな公園などなく、
夕方になっても温泉客のやかましさがある山奥だった。気温も冷える。
ひなびた雰囲気ある温泉場、という俺の勝手な想像と違う。
もっと静かな場所に行こう。そう思ったとき、背後から話しかけてくる声。

「あの、こんばんは! あたしです、○○です!」」
元気ではあるが、訴えかけるような口ぶりだった。
振り返ると、埼玉から来たという、女性ふたり組だった。
何度かくりかえすが、やがて、人違いだった、と謝る。
あるヒトに俺がとても似ていたので声をかけたらしい。
2人とも齢は俺より2,3若い感じだろうか。片方が健康的に黒く日焼けしている一方で、
片方はとても白い肌が印象的だった。

944 :774RR:04/12/06 03:10:16 ID:vzdoSH66
人違いではあったが、どこかひとなつっこく、照れ隠しか、さらに話してきたのを覚えている。
思えば、俺がそのとき旅の達人的な風体だったので、観光地ではない現地の生の情報を知りたかったのではないだろうか。
層雲峡のまわりの観光地情報を交換するあいだに、いつしか10分ほど話し込んでいる。
彼女たちは飛行機+レンタカーの旅で、埼玉から来たという。
黒いほうはサーファーで、北海道の夏を知りたかったという。一見、財前直美風、仮にクロちゃんと呼ぼう。
白いほうはライダーで、実家の京都では同じリトルカブに乗っているという。一見、伊藤美咲風、こっちはシロはんと呼ぼう。
第一声、声をかけてきたのはシロはんで、見慣れた小さなバイクでロングツーリングしているのに驚いたという。
夕暮れ時、寒い道端で立ち話もなんだし、とダメもとで誘ってみると、2人に楽しそうにokされ、
拍子抜けしたのは俺のほうだった。
バイクをその場に停め、近くの小料理飲み屋に3人で入る。
俺はそのとき、自分の旅の目的は忘れいていたように思う。

俺と同じく、何かの目的があって、2人は意識的にひとを絶っていたのかもしれないな、と思った。
2人ともとてもひとと話したそうだった。特に、シロはんは。そして、いろいろ話してくれた。
シロはんは埼玉の大学4年生。俺を見間違えたのは元彼だという。
クロちゃんも本当に似ている、といい、まだ信じられない程だという。
自分に似た人間が世の中に何人かいるというが、そんな不思議な体験はこれまでない。
俺は続けて、シロはんからいろんな話を聞く。

2人は大学の同級生、シロはんは元彼からバイクに乗ることを教わったこと、
元彼は半年前に北海道に夢を追って消え消息不明なこと、
シロはんはそんな北海道という場所を一度でも見たくて来たこと、
今回の旅はシロはんがひとりで来るつもりだったのを、
旅なれたクロちゃんがのっかってついて来たこと、
シロはんは今でも元彼を愛していること、
でも今回会えなければあきらめなきゃね、とカラカラと笑いつつ
シロはんの一瞬の憂いのしぐさが俺の目は見逃さなかった。

945 :774RR:04/12/06 03:11:10 ID:vzdoSH66
さっき会った人間とここまでディープに話すか?と思いつつ、
まっすぐな瞳で見つめながら話す彼女に不思議と安堵を覚える。
思えばその北海道旅では、ひとと喋っていなかった自分が、
積極的に喋りこそしないものの、相手の話をじっくり聞いている滑稽に気づく。
俺の酒のペースが進む。

3人で飲み屋を出た頃には、深夜になっていた。酒も話も久しぶり、すっかり酔っていた。
旅の出会いということが、不思議だった。俗世から解脱して、楽しく飲めたことが不思議だった。
だが、俺はこの時間で何を得たのだ?と自問が始まる。
俺の古傷はまだ深い。ここまで楽しんでおいて、すれっからしな自分に反吐が出そうだった。
俺は停めていたバイクの前で2人に別れを告げた。
飲酒運転はするなよとクロちゃんがたしなめる。わかってる、押していくよと答える。
これからどこに行くの?とシロはんが聞く。決めていないと答える。
俺は店を出て数分で、我にかえっていた。自分にこんな状況を楽しむ理由があるのか?と
自分を責め始めていた。軽く手を振り、別れた。
シロはんの「きをつけて」という声を覚えている。俺は振り向けなかった。手だけ振った。

それから1kmほど下ったところの国道待避所までリトルを押して行き、その道端でテントを張る。
飲酒運転できないわけではなかったが、苦労して押していきたかったのだ。
テントはペグを打つことなくズボラして設営し、死ぬように寝た。しこたま酔った自分を呪いながら。それがいけなかった。

翌日の早朝、風雨が北海道を襲う。


946 :774RR:04/12/06 03:12:03 ID:vzdoSH66

後で知ったことだが、熱帯低気圧にならないまま北海道に上陸した台風は、
ニュースになるような災害を起こしていた。
俺は早朝、テントごと風でひっくりかえされて、起こされた。
そして、状況を把握するのに数分かかったと思う。
テントから出ると、烈風と轟音、強雨。周囲に明け方の明るさはあったが、空は水色に近い雨雲。
道路にはクルマなど1台も通らない。
リトルはもう風でぶっ倒れていて、荷物はいくつか散乱していた。
とにかく立て直さないといけない。本能的に、動き始めた。ヤバイと思った。
俺はずぶぬれになりながら、テントの再設営を終えた。
すっかり濡れて冷えた体をコンロで温めていると、水をはねる車の音がした。
そして、テントの前で止まった。
轟雨の音のなかで、俺の名前を呼ぶ声。シロはんだ。
テントの入り口を開くと、彼女がクルマの窓をあけ、こっちを見ている。
聞けば、風雨のすごさで起きたところ旅館が停電騒ぎで動転し、
クロちゃんを置いて探しにきたという。
俺は今のびしょぬれの状況を話し、一旦テントを捨て、レンタカーに乗せてもらった。
びしょぬれの体はどうしようもなく寒い。
ふるえが止まらないでいると、ただヒーターをつけてくれた。
だんだん暖かまる俺。
俺のアタマも活動をはじめて、シロはんを見る余裕が出てきた。
彼女は前を見たまま、すこし伏目がちにしている。目がすこし潤んでいるように見えた。
改めて彼女の行動力に舌を巻く。
旅先で会った馬の骨を、ここまで心配するな、変な情けはかけないでくれ。
と、それまでの俺なら、逆ギレてたところだ。
だが、一言「危ないだろ」とだけボソリと俺は言った。それしかいえなかった。
ありがとうというべきなのに。ヒーターの風を前にぶるぶる震えながら。
彼女は「ん。・・・ごめん」と言って、表情は変えなかった。

外は暴風雨。彼女はパジャマに1枚はおっているだけだ。よほど急いで出てきたようだ。
なぜ俺に? 元彼ににているからだけなのか? それとも。・・・
彼女はそれからふっと、俺を包んでくれた。雨がやむまで俺をあたためてくれた。

947 :774RR:04/12/06 03:12:54 ID:vzdoSH66
俺は、濡れた体も心も乾いたようだった。
雨がやんだあと、テントは中の荷物ともども、どっかに飛んでいってしまった。
リトルは芝生に転がっていた。
そして俺は旅を続けることをあきらめ、北海道を足早に去った。

それから先、何度かメールで連絡をとっている。
そして今度はじめて、関東圏で再会することになった。
彼女との距離はすこしずつ縮まっているように感じる。

長文失礼。

948 :774RR:04/12/06 03:56:47 ID:1UHaSHZK
乙です。
これからまだ、続きそうな話ですな。
でリトルはどうしたの?転がったまま?


949 :774RR:04/12/06 09:37:15 ID:cydz0Nos
>>947
>>彼女との距離はすこしずつ縮まっているように感じる。

書込乙です。
現在進行形なわけですね。

で、あなたはまだ学生さん? 関東圏で会って、いい雰囲気になったら。

来年の夏休みは、京都までのツーリング・シロたんを求めて!! を 企画汁!


950 :774RR:04/12/06 10:36:25 ID:tUlA419B
>>943
オツカレ。

正直、シロはんは元彼とあなたをダブらせてるようにしか思えないけど、
今はそれでも、いつかあなた自身を見つめてくれるよう、がんばってください。

いいお話をありがとう。

951 :774RR:04/12/06 10:41:24 ID:Kp9SgVeb
・・・イイ!
すごくイイよ!!

シロさん・・・なして来たんだろ?
気になるね!?
でも、その間クロちゃんは・・・寝てたの?w

952 :774RR:04/12/06 12:08:21 ID:zs2CP3kl
いいねぇ。いいよー。

953 :774RR:04/12/06 12:14:12 ID:Kp9SgVeb
この調子でドンドン行こう!!

954 :774RR:04/12/06 13:47:02 ID:qbe4QgpQ
でもさぁ、そのシロはんは、元彼の面影を君の中に見たのでしょう?
なんか・・・身代わり?みたいで俺なら引いてしまうなぁ・・。
まぁ、それはきっかけだけで、だんだん943さんの人柄に惹かれたの
かも知れないけど、風貌が似てるなら仮に付き合ったとしても、いや
付き合ってしまったらなおさら、元彼のこと彼女は忘れられなくなるんじゃない?

955 :774RR:04/12/06 13:49:20 ID:XMC+LlT0
>>946
すごい台風でしたよね。
層雲峡も木がばったばった倒れてたし。
暴風の中、助けに来るシロはんに萌え。ドラマチックだぁ。

956 :938:04/12/06 17:16:18 ID:LcgDi6+D
>>940
遅レススマソ。今はバイクを降りてしまってまつ。。
そろそろ乗ろうかな。

957 :938:04/12/06 17:17:15 ID:LcgDi6+D
>>940
遅レススマソ。今はバイクを降りてしまってまつ。。
そろそろ乗ろうかな。

958 :774RR:04/12/06 19:21:41 ID:A+ZFYLWg
>>938タン
ぬぉぉぉ。素晴らしい話をありがとう。

心温まる話です。
関東圏ってことは>>938タンはどこからカブで北海道まで行ったのでぃすか?

東京からだったら、“水曜どうでしょう”(どうでしょうリターンズ)だなっ・・・。(ワカルカナ?コノネタ)

959 :958:04/12/06 19:23:31 ID:A+ZFYLWg
しまったっっ!!!
↑のレスは>>943タンだった・・・orc

PC初めて何年経つってんだよ、オレ・・・。

960 :943:04/12/06 20:54:51 ID:vzdoSH66
皆様、駄文を読破いただきありがとうございます。
北海道から立ち去ったあと、シロはんとクロちゃんと、
両方と何度か連絡をとるうちに、
クロちゃんに事件があって、ちょっとしたドラマに巻き込まれたりしました。
その話はいずれ次スレで。。。

ちなみに俺は当時世田谷在住の会社員、北海道まで大洗フェリーを使いました。
リトルはまだ俺の手元にあります。
当時、この旅のためだけに買ったリトルは、今は違う意味で
そこに存在しているように感じています。

961 :カヲル:04/12/06 23:04:59 ID:cvzNzL5f
なんか、いい話の後で気がひけますが…

>>880続き

彼女はヲレの家を出て自宅に向かおうとしたところ、
ドキュ軍団につかまったらしい。
ヲレのことで話があるからついて来いと言われたそうだ。
もちろん彼女はそんな話を信じはしなかった。
が、6人の男に囲まれて、結局どうすることもできずについて行った。
餓鬼だったヲレは、彼女を少なからず責めた。
大声を出すとか、すぐ近くのヲレの家に逃げ込むとか
いろいろ方法があったんじゃないか、と。
だが今のヲレなら彼女を責めたりはしないだろう。




962 :カヲル:04/12/06 23:06:46 ID:cvzNzL5f
「んで、何されたの?ヲレ、気にしないから教えて」
「気にしないわけないじゃない」
「大丈夫だって」
「仕返ししようとしない?」
「そりゃするでしょ!」
「じゃ、言わない!」
「でも聞かなくてもするよ?」
「ホント、たいしたことないから、忘れてよ」
「たいしたことなきゃ、話してよ」

それからしばらく押し問答が続いた。
が、結局は彼女が折れた。

「無理やりキスされて、舌入れられた…」
「え!じっとしてたの?口閉じてればいいじゃん」(←厨房的発言)
「両側から二人に掴まれて…
胸も触られて…叫ぼうとしたら(舌を入れられた)…」
ヲレはただ全身が心臓になったかのように、
早鐘を打つその音が耳に響くばかりで、何も言えなかった。
だがその一方で、頭のどこかは冷静でそのドキュを殺す方法を考え始めていた。
「ホントに仕返しとかしないでね?」
「…」
「明日わたしがお兄ちゃんの家に行って話すから、ね?」
「うん」



963 :カヲル:04/12/06 23:07:51 ID:cvzNzL5f
庭に面しているヲレの部屋に彼女が来た気配を感じた瞬間、
ドキュに対する怒りは頂点に達し、
と同時に打ちひしがれた彼女の姿を見た瞬間、怒りは霧消した。
ヲレよりも彼女のほうが辛いんだ…
そんな当たり前のことにようやく気がついた。

「お兄ちゃん、ごめんね」
「ヲレこそごめんね…どこも怪我しなかった?」
「嫌いになったでしょ?」
「何で?!嫌いになるわけないじゃん」
「汚いって思わない?」
「当たり前じゃん!んなこと聞くなよ」


964 :774RR:04/12/06 23:08:18 ID:CBuYhyrP
キタ━━(゚∀゚)━━ヨ

965 :カヲル:04/12/06 23:09:20 ID:cvzNzL5f
それから彼女が飛びつくようにキスしてきた。
ヲレはそのまま仰向けになり、彼女の頭を撫でながらヲレのほうに押し付けた。
お互い強く強く抱きしめ合えば、ひとつになれるかのように。
「これで消毒になったかな」
消毒…そう、蛇に噛まれたとでも思えれば、まだ…。
「…うん。でもね、舌入れられたって言ってもこれくらいだよ」
そういって彼女はドキュのキスを再現してみたが、
そのディープキスというにはあまりに浅いキスは
ヲレには何の慰めにもならなかった。
彼女の舌はヲレの口に入ったかと思うと、すぐに出て行った。
まるで蛇の舌のように。


966 :カヲル:04/12/06 23:10:15 ID:cvzNzL5f
それからヲレたちはまたいつものように抱き合った。
初めてコンドームをつけて入れてみたが、
彼女がよけいに痛がるので、すぐに外した。
といっても、挿入だけして動かさず、5分ほど抱き合っただけだったが。
そのときのヲレは、性欲を放出するためというよりは、
好きな人の近くにいたいという気持ちの延長で、挿入していたんだと思う。
挿入している間は距離がゼロだから。

「絶対、仕返しとかしないでよ?」
「うーん、なるべく」
「誰かに知れたら私も困るから…」
「……」


967 :スレ立て人:04/12/06 23:10:16 ID:X06Hyp6M
よっしゃ、次スレの準備完了!

968 :カヲル:04/12/06 23:13:46 ID:cvzNzL5f
>>664
感謝です。

どうもこの前後のことは、頭の中で何度も繰り返し考えてきたので、
文章も技巧的になってしまうような気がします。
ネタっぽく見えるかな…。

あとで来られたらもう一度来ます。
とりあえず風呂で頭を冷やして来ます。

969 :スレ立て人:04/12/06 23:45:19 ID:X06Hyp6M
この隙に…と思ったら俺のホストじゃしばらく無理らしい。
誰か頼む。纏めはしといたから

970 :774RR:04/12/06 23:51:22 ID:p8lYkQjx
>>969サソ、お願いします

バイクにまつわる恋愛話 6th Love
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1102344615/

971 :スレ立て人:04/12/07 00:03:28 ID:kjoKQtmK
>>970
オッケ!!ありがとう

972 :カヲル:04/12/07 01:52:17 ID:44mViyh/
(卑怯な復讐)
ヲレは彼女とまた幸せな気持ちになれたことを心から喜んだ。
だがその一方で、どう復讐するか考え続けていた。
返り討ちになっても正々堂々と殴りに行きたかった。
だが、やるならヲレがやったとバレないようにしなくてはならない。

ヲレはその日の夜、新聞紙とマッチを持って、ドキュの家に向かった。
指紋を残さないように軍手をし、
頭髪を現場になるべく残さないように帽子を被った。
足跡に特徴を残さないように、一番ありふれたスニーカーを選んだ。
厨房の知恵はこのくらいが限度だった。
ヲレはドキュの家に火をつけるつもりだったのだ。


973 :カヲル:04/12/07 01:53:09 ID:44mViyh/
チャリを目立たないように少し離れたところにとめ、
歩いてドキュの家の前まで行った。
長屋のようなヤツの家の前は、
道路を挟んで向かい側が資材置き場のようになっていて、
隠れるところはいくらでもあった。
深夜1時を回っていたが、ヤツの家の明かりはまだついていた。
だが少しすると、誰かが立ち上がり、明かりを消した。
しかしそのときのヲレは、既に放火の意思はなくなっていた。
今となっては、当時のヲレが本当に火をつけるつもりだったのか、
それとも火をつけようとする自分に酔っていたのかわからない。


現場についてからのヲレは、火をつけることよりも、
ヤツの家に何を投げ込むか、物色していた。
コンクリートの塊のようなものもあったが、
これは万一直撃した場合、死人が出る場合もある。
それでヲレは結局、XXXXのようなものを投げ込むことにした。
大きさは小型の国語辞典くらい。
(もう10年以上昔の話ですが、一応伏せさせてください)
多分窓を割ってヤツの家に入るときに、衝撃が吸収されるだろう。
そこまで計算していた。


974 :カヲル:04/12/07 01:55:44 ID:44mViyh/
ヲレは一度チャリをとりにいき、すぐに逃げられる体制をつくり、
届くだろうギリギリの距離まで離れてから、それを投げた。
それは弧を描いて飛んでいき、狙った窓から外れて家の玄関のドアに当たった。
そしてガラスが割れる音がした。
だが気分はまったく晴れなかった。
やはり堂々と殴りに行くべきだったのだ。

次の日の朝、ヲレはドキュの再報復があることを恐れていたが、
何もなく平穏な一日が過ぎた。
そいつ自身は始終他校の学生と揉めていたし、
ヤツの両親もかなりのドキュだったからだと思う。
心当たりがあり過ぎて、ってやつだ。
(余談ですが、ヤツの家は珍御用達車検工場をしていて、
後に珍の車を不正に車検パスさせて新聞に載りました)
春休みは数日を残すのみだった。


975 :774RR:04/12/07 01:56:33 ID:eA7fAjBQ
あわわわ・・・

976 :774RR:04/12/07 01:57:37 ID:QQa6SJjz
ドキドキ・・・

977 :カヲル:04/12/07 02:10:08 ID:44mViyh/
(別れ)
ヲレたちがなぜ別れることになってしまったのか今もわからない。
ひとつは春休みが終わり、3年生になり、
クラスが変わったからだろう。
新しいクラスメートとの交流もあったし、
部活では主力メンバーになり、いろいろ忙しかった。
電話の時間はだんだん短くなって、回数は減った。


978 :カヲル:04/12/07 02:10:51 ID:44mViyh/
ドキュの嫌がらせは相変わらず続いていたし、
一部では「りえは誰にでもやらせる」なんていう噂も流れていた。
そんな生活に疲れてしまったのかもしれない。
ただヲレとの関係に飽きてしまっただけなのかもしれない。
とにかく、別れは彼女のほうから割りと唐突に切り出された。

5月に入って三者面談があったあと、彼女は言った。
「私たち、高校に入るまでは会わないほうがいいと思う」
「……なんで?」
「勉強もしなきゃいけないし、このまま二人だけでいたら、
世間が狭くなっちゃうよ。もっといろんな人と会わないと…」
「それって他の人とも付き合いたいってこと?」
「私、高校卒業してもお兄ちゃんの気持ちが変わってなかったら、
お兄ちゃんと結婚してもいい」
「高校卒業って、まだ中学も一年残ってるじゃん…」
「でも、高校に入ったらまた会えるよ」


979 :カヲル:04/12/07 02:11:47 ID:44mViyh/
彼女の意思は固く、ヲレが何を言っても聞いてくれなかった。
ヲレは彼女の豹変振りに、どうしていいかわからず、混乱した。
あれだけ愛し合っていたと思っていた人が、何故…。
それで彼女の親しい友達に相談したりもした。

「あの子が嫌って言ったら、それは嫌なんだから、
もう付きまとわないほうがいいよ」

そう言って、その親友は冷たく電話を切った。
付きまとう…か。


980 :カヲル:04/12/07 02:12:19 ID:44mViyh/
それだけじゃなかった。
ある日ヲレがチャリに乗って、家に帰ろうとすると、
校門のところで女子学生に道を阻まれた。

「ちょっと待ちなさいよ」
「え?」
「あんた、最低の人間だね」
「え?何で?」
「言わなきゃわかんないの?」
「わかんないよ」
「ホント、最低!」

もう、わけがわからなかった。
ヲレの知らないところで、何かが起こっているとしか思えなかった。


981 :カヲル:04/12/07 02:13:14 ID:44mViyh/
それから彼女はヲレと会っても目を合わせなくなった。
短かった夜は、また長くなった。
学校をサボっても誰も心配してくれなくなった。
少なかった友達はさらに少なくなっていた。
ドキュの嫌がらせはなくなった。代わりに遠巻きに嘲笑された。
ヲレの孤独はもっと深くなった。
そして人間がもっとわからなくなった。


ヲレはヲレの辛さを誰にも語ることができなかった。
ヲレにだって親しい友人はいたが、
ヲレ自身、ヲレに何が起こったのかよくわからないのに、
それを人に説明するなんて無理な話だからだ。


982 :カヲル:04/12/07 02:13:53 ID:44mViyh/
唯一救われたことがあったとすれば、
高校受験の前日、ヲレの留守中に彼女がうちに来て、
手製のお守りを置いていってくれたことだ。
ヲレは嬉しくて、お守りをじっと見つめてみたり、匂いをかいだりした。
だけど気がついたら涙が流れてきて、それはいつまでも止まらなかった。
そして思った。

もう人のこと好きになんかならない、と


983 :カヲル:04/12/07 02:14:35 ID:44mViyh/
結局ヲレは彼女と同じ高校には進まず、
家から一番近い普通科の高校に入った。
一応進学校だったが、彼女と一緒に入る予定だった高校に比べたら
1ランク低い高校だった。


高校でのヲレはバイトができないという理由で、
テニス部を辞めて、ひたすらバイトばかりしていた。
ランクの低い高校に入ったお陰で、
授業についていくのはそれほど難しくなかった。
金を貯めてバイクを買うのが唯一の目標だった。
(回想・終わり >>677に戻る)


984 :774RR:04/12/07 02:28:57 ID:E8R7DfX8
カヲルさん乙です。

回想が終わりということはスキーのところまで話が戻るのですね。

続き、焦らせるつもりはないですが待ってます

985 :774RR:04/12/07 03:00:20 ID:jSYw8zPy
どう展開してくんだろう〜ワクワク

986 :774RR:04/12/07 04:18:18 ID:3dubpdeN
俺も中学のとき付き合ってた子と別れた後、
卒業するまで女子から嫌がらせ受けた。
多分ヤッた後すぐ別れたから
何かしらの悪評をばらまかれたんだろう
でも別れた原因は付き合ってた子が
デートの待ち合わせに
元彼と話してて待ち合わせバックレて、俺が怒ったから。
そりゃ一時間待ってて来なかった原因が
元彼と話してたなんつったら普通怒りますよね?

987 :774RR:04/12/07 10:15:41 ID:8XLio3zM
女の逆切れは手に負えん。

988 :774RR:04/12/07 12:40:59 ID:I8UBJGwV
>>カヲルタソ
何だか、少し切ないな…

>>986
そういう女共って、ネチネチしてて女同士で徒党を組んで嫌がらせを
するから何か嫌ですね。

何だか、ワシも若い頃の淡い経験を書きたくなってきたな…
でも、今は燃料がいっぱいだからネタ切れの時にしまフ(・ω・)ノ

989 :774RR:04/12/07 12:46:33 ID:8XLio3zM
>>988
SOSSOS敵に囲まれています。新スレに今すぐ投下ギボン!!

990 :774RR:04/12/07 13:12:33 ID:jYB+5wPc
      _   (⌒Y´ ̄ヽ  ∧_/( ̄)) ∧_∧
    γ´  `ヽ_`と.__   )( ・ ∩( 《 ( ・∀・)  ゴロン
     )) ,、 , ) <、_,.ノ  ヽ、.__,ノ  l  つ つ
    ((_/し∪V              .ヽ.__ノ!__)) ゴロン
  ∧__∧       ∧_∧          ∧_∧
 (    )       ( ;´Д`)        (・∀・ ) もう帰さないぞ〜。
 (    つ     (U_U )つ       (つ  と)
 .ヽ___ノj       >>988          (⌒Y⌒)
    ∧__∧                . / ̄ヽ ̄
   (・    )           __    ( __  ) (  ゴロン
    と   ヽ ( ̄))∧_∧  /´ `Y⌒) VUVJ_)
    (__ト、__丿 〉 》∩ _) (   .__つ´
          ヽ、.__,ノ   ヽ、__,.>

991 :774RR:04/12/07 13:15:03 ID:jYB+5wPc
        まもなくここは 乂ワショーイ乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < ワショーイ!! ワショーイ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ´∀`) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,\ワショーイ!!/ \ワショーイ!!/  \ワッショーイ!!/
      //三/|三|\     /■\/■\ /■\ /■\  /■\ /■\
      ∪  ∪       ( ´∀` )´∀` )´∀` ) ´∀`  ( ´∀` ) ´∀` )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  /■\/■\ /■\ /■\  /■\ /■\
      ,,、,、,,,       ( ´∀` )´∀` )´∀` ) ´∀`  ( ´∀` ) ´∀` )
             (( (つ  ノ(つ 丿(つ  つ(つ  ノ(つ  丿(つ  つ
                ヽ  ( ノ( ヽノ ) ) ) ヽ  ( ノ ( ヽノ   ) ) )
               (_)し' し(_) (_)_)(_)し' し(_)   (_)_)

992 :774RR:04/12/07 13:15:44 ID:jYB+5wPc
  今年のクリスマスも
  一人だよ・・・


            ∧_∧
           ( ´−`)
       ____(____)___
      / \       ___\
     .<\※ \____|\____ヽ
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜

993 :774RR:04/12/07 13:17:38 ID:jYB+5wPc
  さみしいなあ・・・

                       ピンポーン >

            ∧_∧ オヤ?
           ( ´−`)
       ____(____)___
      / \       ___\
     .<\※ \____|\____ヽ
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜


994 :774RR:04/12/07 13:18:29 ID:jYB+5wPc
  誰だろう、こんな時間に?


            ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           (   ´Д) < どうぞー 開いてますよー
       ____(____)__\_________
      / \       ___\
     .<\※ \____|\____ヽ    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|    おじゃましまーす >
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ  _______/
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜

995 :774RR:04/12/07 13:19:12 ID:jYB+5wPc
   |  わっ!                 |   |  まいどー       |
   |  ななな何ですかあなたたちはッ  |   |  おにぎりでーす |
   \______  _______/   \_ _ _ __/
                 ∨                  ∨ ∨ ∨
        Σ  ∧_∧
          ∩ ;´Д`∩           /■\ /■\ /■\ ズズズズ
           ヽ    ノ ミ         (´∀` )(´∀` )(´∀` )
       ____(⌒)_ヽ__       ⊂ ⊂ )⊂ ⊂ )⊂ ⊂ )  )))))
      / \    ̄ ̄ ___\       ( ( ( ( ( (  ( ( (
     .<\※ \____|\____ヽ      (_(_)(_(_) (_(_)
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜

996 :774RR:04/12/07 13:19:44 ID:jYB+5wPc
                       |  聖夜にお届け!             |
                       |  クリスマスワッショイサービスです   |
                       \_______  _______/
                                      ∨
           ∧_∧
           ( ;´Д`)            /■\ /■\ /■\
          ⊂  ⊂ )            (´∀` )(´∀` )(´∀` )
       ____ヽ (⌒)__       ⊂    )⊂   )⊂    )
      / \    ̄ ̄ ___\       | | | | | | | | |
     .<\※ \____|\____ヽ      (_(_)(_(_) (_(_)
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜
      ___∧_________
    /                   \
    | いや・・・た、頼んでないけど・・・  |

997 :774RR:04/12/07 13:20:46 ID:jYB+5wPc
                       |  「ギコ美」さんという方から        |
                       |  依頼されてやってまいりましたー    |
                       \_______  _______/
                                      ∨
           Σ  ∧_∧
           (;*´Д`) ドキーン          /■\ /■\ /■\
           (  つ つ             (´∀` )(´∀` )(´∀` )
       ____|  | _|___       ⊂    )⊂   )⊂    )
      / \    ̄ ̄ ___\       | | | | | | | | |
     .<\※ \____|\____ヽ         (_(_) (_(_)(_(_)
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜
      ___∧_____________
    /                         \
    | エッ!?               ∧ ∧   |
    | (ひそかに想いを寄せている)  ∂/ハ)ヽヽ |
    | 同僚のギコ美ちゃんから!?  ノハ ゚Д゚ノ   |

998 :774RR:04/12/07 13:21:24 ID:jYB+5wPc
                       |  「メリークリスマス!              |
                       |   お電話待ってます」との        |
                       |   メッセージもいただいてまーす    |
                       \_______  _______/
             ∬∫                      ∨
               ∧_∧
           (;*´∀`)             /■\ /■\ /■\
           (  つ つ            (´∀` )(´∀` )(´∀` )
       ____|  | _|___        ⊂  ⊂ )⊂ ⊂ )⊂ ⊂ )
      / \    ̄ ̄ ___\        \ \ \\ \ \ \ \ \
     .<\※ \____|\____ヽ           (_(_) (_(_) (_(_)
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜
      ___∧_____
    /             \
    |  で、電話するモナ〜  |

999 :774RR:04/12/07 13:22:55 ID:jYB+5wPc
    |  も、もしもし? ギコ美ちゃん?  |
    |  おにぎりありがとう。エヘヘ・・   |
    \_____  _______/
               ∨                  ラブラブワッショイ!!
                           \\  メリクリワッショイ!! //
                       +   + \\ おにぎりワッショイ!!/+
                                                  +
          C ∧_∧           +   /■\  /■\ /■\  +
          ○(´∀`* )             ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
 〜……………Cヽ    )___     +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
      / \ ̄ ̄ ̄ ̄ ___\         ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
     .<\※ \____|\____ヽ            (_)し' し(_) (_)_)
        ヽ\ ※ ※ ※| |====B=|
        \`ー──-.|\|___l__◎..|ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|
               \|        |〜


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1000 :スレ立て人:04/12/07 13:24:17 ID:jYB+5wPc
    ∧∧
    /⌒ヽ)  ∬
   i三  つc□  ふ〜。。ひと段落ついたか
  〜三 |      みんなガンガレ
   (/~∪
   三三
  三三
 三三

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

【お知らせ】
ただいまバイク板の新1001フレーズの議論中です。
是非1001案の議論に参加くださいまし。
詳しくは「1001」または「1001」でスレ検索を。。。

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