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バイクにまつわる恋愛話 9th Love

1 :774RR:2005/04/04(月) 22:10:50 ID:CSePB2pu
男も女も、バイクがあったからこそ生まれた、
グッとくる恋愛話を聞かせてくれ…。

過去スレ・まとめサイトは>>3以降を参照。

-------おやくそく--------------------------------------------------
・長文、短文どちらでもOKです。
・フィクション/ノンフィクションの区別は書き込んだ本人しかつきません。
 ココでは無粋なツッコミは控えめに...スレが盛り下がります。
・他人の書き込みにいちいち文句を言わないように。文句をいうなら貴方が
 文章を書き込んでください。
・少々書き込みが遅れても煽らないこと!
・基本的にsage進行でお願いします。E-mail欄に「sage」と入力するだけでOKです。
 上げると荒らされる場合が多いので。
・書き込む際は捨てトリップを付けると本人証明にもなり、読み手も安心できます。
 付け方は>>2参照。(もちろん強制ではありません)
・書き込みが少ないなと思ったら「バイクにまつわるモテない話」でもOK。

2 :774RR:2005/04/04(月) 22:11:43 ID:CSePB2pu
〜トリップの付け方〜
名前欄に「●▲■#password」
全角でも半角でもOK。
passwordの所に任意の文字列を放り込めばOK。
例えば、「捨てトリ#バイク好き」と入れると、この書き込みの名前欄のようになります。

トリップテストはここで↓

【名無し】トリップテストpart127【卒業】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/qa/1112507297/

3 :774RR:2005/04/04(月) 22:13:37 ID:CSePB2pu
【まとめサイト】
 ttp://www8.tok2.com/home2/love2ch/  管理人様お疲れ様です。
【まとめサイトの携帯版】
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=renaibike&P=0

【過去スレ】
1st http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1064960278/
2nd http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/bike/1072289347/
3rd http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1079798282/
4th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1093267952/
5th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1099126513/
6th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1102344615/
7th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1106689660/
8th http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1109963929/

【参考リンク・スレッド】
「旅先で出会った、忘れえぬ人たち」シリーズ
<ダイジェスト版・オツカレさまです!>
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2565/

旅先で出会った、忘れえぬ人たち☆12
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1103646336/

☆★バイクにまつわるHな出来事7コスリ目★☆
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1108423720/

4 :774RR:2005/04/04(月) 22:56:15 ID:wWu9eWBX
乙!


5 :名無しZ ◆dMsNeLSBQw :2005/04/04(月) 23:00:02 ID:qOy2XpM/
記念にカキコしてみたっす…( ´ー`)

6 :774RR:2005/04/04(月) 23:26:14 ID:WChcdj02
いや あんた記念カキコって。。。
普通の名無しさんに戻れよw

7 :774RR:2005/04/04(月) 23:50:59 ID:CSePB2pu
>>5
また次の話を求められちゃいますよ…。
気持ちは分からんでもないですが、
コテは一旦捨てておいた方がよろしいかと。

差し出がましい事言って申し訳ないです。

8 :前々スレ846:2005/04/05(火) 00:06:32 ID:zH9U4+GC
前スレ>>925からのつづき

 準備も整い出発の日を待った。その間も部屋の掃除をしたり、事務所の
書類や、業務の引き継ぎで急がしかった。直美ちゃんのこともすっかり忘
れていた。英語など当然喋れないので、少しだけ観光向けの英会話入門
書を買って勉強してみたりしたが、英語が苦手な自分はすぐに投げ出して
しまった。
 夜、事務所で一人書類をまとめているとバイクの音がした。誰かと思って
窓を開けると、直美ちゃんだった。「こんばんわ、元気?」と、明るく肩を叩い
てきた。この前までの暗い表情が嘘のようだった。突然だったから、何も用
意していなくて、コーヒーとお茶菓子しか出せなかった。「最近、いつもジトジト
した話しかしてなかったから、今日は明るい話でもしよう」そう言われて、自分
もそんな気になり、いろいろと話をした。「この植物なんて言うの?」直美ちゃん
は商品サンプルを置いてある棚を指さして聞いてきた。「それはガステリアって
いう多肉植物だよ」教えてやると、指でつついたりしていた。けっこうお気に入り
のようだったので、一つプレゼントしてあげた。その日は楽しい会話で終わる
ことが出来た。帰り際に直美ちゃんは、「あのこと、考えておいて」と、一言だけ
言って帰っていった。俺は取りあえずうなずいてそれに答えた。

つづく

9 :前々スレ846:2005/04/05(火) 00:07:28 ID:zH9U4+GC
 それから、4日後にイギリスへと発った。成田から出発するとき見送りに
来てくれたのは姉と知人だけだった。いつもの仲間には出発の日を伝えてい
なかったから当然来ないのだが、なんとなく寂しい気がしないでもなかった
が、深く考えないことにした。そして、日本を離れた。
 イギリスに着くと、修業先の人が迎えに来てくれていた。その人は日本語
の出来る人だったので安心したが、日本語で話しかけるのは今日だけだから
英語を早く覚えてくれ、と言われびっくりした。

(ここからはあまり関係のない話なので飛ばします)

 必死で勉強した甲斐もあり、なんとか日常会話は出来るようになっていて
自分でもびっくりした。英語の成績が良くなかったが、人間必死になればな
んとかなるものだと感心した。
 仕事が終り、ショップの人が手配してくれたアパートに向かった。最初の
頃は道に迷ったり、おっかない人に因縁を付けられてビクビクしながら歩い
ていたが、慣れてきたせいもあり普通に歩くことができた。郵便受けを見る
と、赤と青のストライプの封筒が入っていた。Japanの文字を見て差出人を
見ると、直美ちゃんからだった。

つづく


10 :前々スレ846:2005/04/05(火) 00:08:39 ID:zH9U4+GC
「お元気ですか?あなたが日本を出てからミカたちは少し寂しがっているよう
です。誰宛でもいいから、たまには手紙でもください。その時はイギリスの写
真など添えてもらえるとありがたいです。
 イギリスの生活は慣れましたか?きっと食べ物に困ってるだろうなと、考え
ていました。高志は「あいつは好き嫌いないから大丈夫だろう」と言ってました
が、大丈夫ですか?あまり、カロリーの高い物を食べ過ぎて太ったりすること
の無いように、食生活には気を付けてね。また手紙書きます。それでは・・・。

追伸 出発の日と住所くらい教えてください。お姉さん怒ってましたよ。」
(原文ママ)

手紙を貰うということが、あまりなかったから素直に嬉しくてすぐに返事を
書いた。写真は無かったので、衛兵が写っている絵はがきを無理矢理封筒に
押し込めた。 
 手紙だけの交流だと、なんだかみんな普通の状態に戻れたような気がして
少し安心した。それから帰国まで何度か手紙の交換が続いた。そして、直美
ちゃんのことを真剣に考えようとしていた。

つづく


11 :前々スレ846:2005/04/05(火) 00:11:03 ID:zH9U4+GC
本日はここまでです。

ゆっくりと休めたおかげで、インフルエンザも少し落ち着いてきたようです。
今日、仕事に出ましたが強制的にマスクを装着されました。まだ、インフル
エンザ流行ってるようです。まだまだ油断できませんね。

おやすみなさい。

12 :774RR:2005/04/05(火) 00:13:13 ID:BTyTYVWd
初めてリアルって経験した!!すげードキドキしちゃったw
846氏いつもお疲れ様です。

>>1
遅ればせながらスレ立て乙!!

13 :774RR:2005/04/05(火) 01:51:23 ID:ntV47fr1
中出しZのセクース話マダー!?

14 :774RR:2005/04/05(火) 02:18:55 ID:o2fOgi9q
>>13
いい加減にしる。

>>前々スレ846さん
体調不良ギミギミの中ありがとうです。
どうぞお大事になさってください。
そして、マイペースでどうぞ。

15 :774RR:2005/04/05(火) 06:57:57 ID:HQRIykFc
>>前々スレ846さん
乙です。インフルエンザは自分が治っても
暫く保菌しているので、マスクは忘れないでください。
回りのためにも。

16 :774RR:2005/04/05(火) 19:22:35 ID:z7kbZa0T
>13
彼も最初は中田氏Zではなくて外出しZだったんだよ。
ただ抜くのが遅すぎZなせいでできちゃった結婚Zなだけなんだって。
まぁ今は中出しZなんだろうけど。本人も中出しZって言われるの
嫌がってるんだからもう中出しZっていうのはやめようよ。
それと中出しとかの話題は他のスレでしょ。

17 :774RR:2005/04/05(火) 19:42:52 ID:HUVVW5Lz
>>16
お前も大概にしろ。詰まらんネタでアゲんなヴォケ。

18 :774RR:2005/04/05(火) 20:31:31 ID:SG0Z6dNc
外田氏Zの話しは激しくスレ違い。

19 :774RR:2005/04/05(火) 20:53:37 ID:KMrGbSHn
でも出てきたならエロなしでもいいから書いてほしい。番外編てことで北海危機対よ

20 :774RR:2005/04/05(火) 21:39:40 ID:rdeNtbB/
きつい言い方かもせんがっ!

>>5わざわざでてくるから!!
次でてきたら元書き手から、荒らし同等Zだ!!

21 :前々スレ846:2005/04/05(火) 23:42:23 ID:nwKDfgWo
 仕事を終えてアパートに帰る。そして、郵便受けを必ずチェックするのが
習慣になっていた。その日は残念ながら手紙は入っていなかった。
 直美ちゃんからの手紙を何度も読み返していた。その時点で直美ちゃん
とつき合ってもいいような気になっていた。しかし、まだ真相を掴んだわけで
は無かったから、毎日その気持を押し殺して仕事に行っていた。
 そして次の手紙が届いた。恥ずかしくてここには書けないような内容が
記してあった。会いたくて会いたくてどうしようもなかったこと、布団の中で泣い
てしまったことや、バイクで走れなくなったことが丁寧な字で書かれていた。そ
こまで想ってくれているのは有り難かった。手紙ではあるけど、今までそれだけ
人に好かれたことがなかった自分は嬉しかっった。だからといって、OKの旨の
返事を書こうとは思わなかった。もう少し時間を取ってじっくり考えてみたかった
からだ。

つづく



22 :前々スレ846:2005/04/05(火) 23:45:14 ID:nwKDfgWo
 ベッドの中で考えた。直美ちゃんは大好きだし、直美ちゃんも俺のことを
大好きだと言ってくれた。普通ならそれで相思相愛になり話は進んでいく
のだろうけど、腑に落ちない点があった。高志のことだ。彼は明るく快く送り
出してくれたが、直美ちゃんの事は一つも触れなかった。だから、彼自身が
直美ちゃんを今どう思っているのも分からなければ、俺のことをどう思って
いるのかも分からなかった。とにかく、高志に一度手紙を書こうと思った。
疲れていたのでそのまま眠った。外からは、車の走る音や、バイクの走る
音が聞こえてくる。バイクのエンジン音を聞いて、一人車種を予想してみた
りした。いつしか、バイクに乗りたくてたまらなかった。いずれ日本い帰った
ら、直美ちゃんとツーリングにでも行きたいな、と考えるようにまでなってい
た。

つづく

23 :774RR:2005/04/05(火) 23:56:31 ID:RznQmWGg
紫煙

24 :前々スレ846:2005/04/06(水) 00:07:36 ID:dnxP7bF+
今日は仕事場から書き込んでいます。まだ仕事が残っているので
今日はここまでです。いつも遅い時間の書き込みですいません。

おやすみなさい

25 :前スレ952:2005/04/06(水) 00:24:58 ID:Mwsi+Snk
>>846
いつも本当に乙です。
非常に丁寧な文章でいつも楽しく読ませて頂いております。

26 :774RR:2005/04/06(水) 00:42:26 ID:GnJs9jMz
おつ、連続小説も読んだし眠るかな。 なんかもどかしさがあってなのか
文章がうまいなのかはわからないけど、毎回楽しみにしてます。
インフルエンザは毎年めんどくさいけど注射うつといいよ。あと無理しないように。
おやすみなさい

27 :774RR:2005/04/06(水) 02:02:48 ID:P9bWq8oN
846氏乙です。
最後まで紫煙するっす!がんがれ!!

28 :774RR:2005/04/06(水) 10:20:24 ID:U23d8DRA
>>24
>>いつも遅い時間の書き込みですいません。

全く問題ナッシング。
会社から、仕事の一息に読ませてもらってるから。

しかし、ここまで答えを引き延ばすと、第3種未確認物体が知らないうちに、
接触してるのではないかとドキドキしますな。


29 :774RR:2005/04/06(水) 12:34:19 ID:s7kX4iIG
(´;ω;`)ウッ…
そんな事は無い!……と信じたい

30 :SRX:2005/04/07(木) 00:51:02 ID:iGQF8iJ7
お久です。仕事もプライベートも忙しくたまにROMってましたが
途中私では無い人が出てきてましたが換わりにカキコしてくれればと
おもてますたが…。まっどーでも良いんですが
一周忌が終わったのを境に義母が義兄の所に行くことになり引越しやらなにやら。
ですが家が近所なので、たまに子供たちを見てくれています。
自分もなるべく仕事に差し支えない程度に定時上がり、
子供を迎えにいく日々が続いての
一周忌&入学式&娘の誕生日とイベントがあり
かなりヘトヘト状態です。少し進展がありましたので書きたいと思いますが
よろしいでしょうか?


31 :SRX:2005/04/07(木) 00:53:53 ID:iGQF8iJ7
と、思いましたが明日早いので、帰ってきたら書きます。
すいません。なるべく早く帰ります。
ちょっとした急展開があったので忘れないうちに・・・

32 :774RR:2005/04/07(木) 01:02:36 ID:Mvkf5SuW
あんた誰だっけ?

33 :774RR:2005/04/07(木) 01:03:08 ID:isb/ak83
燃料投下に期待∩゚∀゚∩age!

昨日、今日と入学式や初登校が多いね(当然)。コンビニで夕勤をしてたら
親子連れが来てその男の子は真新しい高校の制服と嬉しそうな笑顔だった。
「あれから2年が経ったのか・・・」と思ってしまった。今日は、ツーリングで
学校の前を通ると初登校の新入生がいて微笑んでしまった。父親になってみてーな(笑。

俺のレスはどうでもいいから燃料おながいします。

34 :774RR:2005/04/07(木) 01:03:58 ID:isb/ak83
>急展開
子作りプレイをしたと考えて宜しいですか?

35 :774RR:2005/04/07(木) 01:25:31 ID:QKOF8h11
SRXさんてc子ちゃんとうまくいってるの(?_?)

36 :774RR:2005/04/07(木) 01:25:53 ID:LWMLUefD
>>31
お久です。
期待!!

37 :774RR:2005/04/07(木) 01:29:37 ID:QKOF8h11
>>32は空気嫁
無視して明日お待ちしてます。

38 :774RR:2005/04/07(木) 12:24:53 ID:24q6+4R5
あーーーーーーーー!分かった!!!
奥さんを亡くされて…
子供の面倒を見てくれる女性と仲良くやってる方ですね?

急な展開に期待しつつ、お待ちしております
(´・ω・`)モキュモキュ

39 :774RR:2005/04/07(木) 22:45:27 ID:1fd5sAjy
ぜひ聞きたい。

40 :SRX:2005/04/07(木) 23:19:41 ID:iGQF8iJ7
みなさん覚えて頂いてくれていたようでアルザス!!
遅くなりましたがお言葉に甘えて書かせていただきます!!

長男の入学前で俺の平日休暇に、長男とバイクのメンテ&洗車している午前中のこと
携帯が鳴り誰からだ、と思い着信画面を見るとC子からであった。


41 :SRX:2005/04/07(木) 23:24:06 ID:iGQF8iJ7
C子「アッ出た!!おはよう御座います!C子で〜す」
俺 「お〜どうしたのこれから出勤?遅いね〜」
C子「いいえ今日はOFFですよ〜。今なにしてるんですか?」
俺 「たまに“相棒”を磨かないと機嫌悪くするから洗車してる。子供と」
C子「あ〜○君もいるんだー。○ちゃんは〜」
俺 「まだ寝てるよ。もう9時だけど」
俺って早起きなんで息子をたたき起こして付き合わせている。

これ以上起きていられないのでもう寝ます。ごめんなさい
私も風邪ひいたみたいで・・・逝って来ます。

42 :774RR:2005/04/07(木) 23:32:03 ID:2SKXrxYp
>>40-41SRX氏
乙です。お子さん達のためにも、
どうぞご自愛下さいね。
あと差し出がましいとは思いますが、
>>2参照のトリップ付けられてはいかがですか?
悪意ある偽物が現れないとも限りませんし。

43 : ◆N8U6UsxhGU :2005/04/08(金) 04:04:33 ID:dSt1lwUU
【 SRX氏 】
バイク通勤のSRX乗り。34歳。5歳の男の子と7ヶ月の女の子の2児の父。ぽっちゃり体型。
昭和時代を彷彿させるリーマンスタイル(ネクタイハチマキ、 鼻に割り箸…など)
を地でいく典型的おっさんサラリーマン(スマソ)。

奥さんを子供の出産時に亡くしており、2月で一周忌。
妻のことは片時も忘れたことは無い。
自身も小2の時に父親を無くしており、また育児の大変さが身に染みている為か
片親では育てたくはないと思ってる。

・C子
おとなしく、吉岡美穂似。24歳。普段はメガネを掛けている。
契約社員で去年の5月頃に入社。
前の彼氏は女にだらしない最悪なバイク乗りだったらしい。
子供好きで、保母さん目指してた時期もあった。結婚願望あり。
小柄だがオパーイは大きい。
実家は閑静な住宅街にあり、2〜3mの囲いがある豪邸。毎年バリへ旅行している。

44 : ◆N8U6UsxhGU :2005/04/08(金) 04:08:09 ID:dSt1lwUU
去年の忘年会。中途入社のSRX氏はそこでC子と仲良くなる。

家庭状況を告げても「私、子供大好きなんです!}と言うC子。
段々C子に惹かれていくSRX氏。

C子とご飯を食べ、更にその純粋さに感動するSRX氏。
バイクで自宅へ送った際、ほっぺにキスされ抱きつかれる。  
固まるSRX氏は、離れ際に唇も奪われる。
「すごく楽しかったです。今度は休みの日に乗せて下さい。
それと…子供に逢わせて下さい!! おやすみなさい」

年が明け、最初の出勤日。
子供の入学用品の買い物(2月2日)にC子も付いて来る事に。

んで、なんやかんやあってC子と付き合ってる?

45 :774RR:2005/04/08(金) 08:59:13 ID:hNOdda4M
>>44

なんだかんだで、C子は同僚だから無下にはできまい。

まあ、付き合う付き合わないは別として、女友達や仲のよい友人を作ることはいいことだと思います。

46 :774RR:2005/04/08(金) 12:30:02 ID:38FbrGQU
大人だなぁ(〃TωT)

47 :774RR:2005/04/08(金) 13:30:03 ID:pC3iCKcB
>>SRX
ケコ━━━━(・∀・)人(・∀・)━━━━ン
おめでとう

48 :774RR:2005/04/08(金) 16:37:41 ID:w/uygKtd
>>47
えっ、えっ、そうなの!?
SRXさん、オメデト!
アンタ、いろいろ苦労してるみたいだから、俺もホントに嬉しいよ。

心からオメデトー!


49 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/08(金) 23:55:16 ID:6UK6AMO9
>>47>>48
まだですよ。一応は考えていますけど・・・あちらが飽きなければの話で
いや〜インフルエンザでは無いようでしたけどかなりシンドイッす。
にんにく注射は効きますよ。
それでは続きを少しだけ書かせていただきます。

50 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/08(金) 23:58:03 ID:6UK6AMO9
>>41の続き
と、取り留めのない話をした後C子が…
C子「これからTDLに行きませんか〜。暇ならですけど?」
俺 「あ〜…ん〜…」
最近子供とも遊びに行ってないし、久しぶりの平日休みなのでTDLも込んでない
だろうと思い…
俺 「○○〜。TDLに行こうか?」
息子「え〜?メンドクサ〜イ。」とこんな調子のピカピカ1年生
俺 「この間のお姉ちゃんも行くけど…」
息子「あのおねえちゃんも行くの〜?!いきた〜い!!ぜったい行く〜!!!」
俺 「君となら超ご機嫌みたいだから行こうかな〜」
C子「ほんとですか〜?でもYさんTDL嫌いなのに本当に良いんですか〜?」
俺 「この間のお礼もしたいし、たまには家族サービスもしなきゃね」


51 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/09(土) 00:03:21 ID:6UK6AMO9
俺的には行きたくないんだが、子供の顔を見てると断り切れずに返事をしてしまった。
C子にも会いたかったし(ここんとこ退社時間が合わないから会ってない)
C子「どこで待ち合わせします。現地にします?」
俺 「ん〜そうだね入場口付近で12時頃に」
C子「了解です!!それじゃ」
俺はさっさと洗車(車も)を済ませ支度をすることに。
ミルクやオムツ等々赤ちゃん備品を取り揃え、ベビーカーを車に押し込み、
TDLへと向かった  
すいません今日はここまでにしますm(_ _)m
やっぱつらい・・・38.2度ッス中途半端だからやけにだるvfl@せいふ

52 :774RR:2005/04/09(土) 00:21:46 ID:rVI3XSBu
R子タソはどうなったので?

53 :774RR:2005/04/09(土) 00:30:50 ID:viwgUNwx
>52
確か社内のほかの男とくっついた希ガスる.

54 :774RR:2005/04/09(土) 01:12:50 ID:zZpkky/z
>>SRXサン
乙です。無理はしないで下さいね(^^)

ケコーンを考えてるって事は、C子ちゃんで股間を逝っ(ry

ちなみに病院で点滴を打ってもらうと数時間で治っちゃいますよ。

55 :774RR:2005/04/09(土) 20:14:34 ID:cxzCswh4
で、srxは400なのかい?600なのかい?セルなのかい?

56 :前スレ952:2005/04/09(土) 21:59:55 ID:5drdb1j7
前スレが終わったのでここに続きを書いてもよろしいでしょうか?

57 :774RR:2005/04/09(土) 22:05:17 ID:IsGW4BaT
>>56
(0゚・∀・)ワクワクテカテカ

58 :774RR:2005/04/09(土) 22:27:05 ID:zZpkky/z
>>56

俺、待機中。

59 :952:2005/04/09(土) 22:44:48 ID:5drdb1j7
前スレ>>999の続き

12月の始めの午前3時頃、「勉強も一区切りついたし休憩するか」と煙草に火を付けてコーヒーを飲んでた時、突然携帯が鳴った。
当時、俺は地元の友達と携帯で連絡を取り合いながら勉強していたので、「また友達からの質問か徹夜の定時連絡かな〜?」とか言いながら携帯を見ると画面には「佐緒」。普通ならもうとっくに寝てる時間だしおかしいな?と思いながら電話に出た。

「はい、どうしたの?今日は随分遅くまで起き…」俺の言葉は途中で遮られ、電話口の向こうから佐緒の泣き声が聞こえた。 「ど、どうしたの!?何かあったの?」俺は事態が飲み込めずテンパってた。
尚も佐緒は泣いていた。「どうしたの!?取りあえず落ち着いて何があったか説明して」俺自身も落ち着こうと思いまた、煙草に火を付けた。
「…………たい……にいるから…………て」泣き声で良く聞き取れ無かったので、もう一度聞くと「バイクに乗りたい。○○駅(地元の駅)にいるから来て」と言っていた。

俺はこれを聞いた瞬間に「夜中の3時+泣き声+外にいる=強姦された」と思い。

「取りあえず近くの交番に行って!!俺もすぐに行くから!!」と言って、簡単な身支度をしてバイクで地元の駅へ向かった。

60 :952:2005/04/09(土) 22:59:34 ID:5drdb1j7
>>59の続き

地元の駅まで通常約10分。俺はこの時、動揺してたのと早く佐緒のとこに行かないとと思い、それこそぬふわKmで走った。

まず、地元の駅の近くの交番へ駆け込んだが佐緒は来ていなかった。その後、駅へ向かった。
終電も終わり、人気がなくなった駅で佐緒を捜すとバスの停留所のベンチでうずくまってる人影があった。
その人影が佐緒だと解り、近寄ると佐緒は突然大声で泣き出した。泣き出したのにもびっくりしたが、夜中の3時を過ぎてるにも関わらず佐緒は制服姿だった。
俺自身もう何が何だか解らず、取りあえず佐緒を落ち着かせる事で精一杯だった。
しばらくして、佐緒も落ち着き始め俺は自販機で買った暖かいお茶とあまりに寒そうな格好なのでバイクに積んであったウィンドブレーカーを渡した。
そして、何があったのかを尋ねた。

61 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/09(土) 23:03:22 ID:eKRDX3z0
>>55
400です。3NVセル付き
前スレ952に圧倒されて・・・
ちょっとだけ

突然の家族との遭遇・・・

12時前に到着。平日だからすいてると思いきや結構来てる人居るんですね〜
ちと驚きました。
んで入場口へと向かっていると、一台のベンツが接近してきて俺達の横を通りすぎて
すぐに止まった。俺達が車の横を通るとリアの窓が開いた・・・


62 :952:2005/04/09(土) 23:14:44 ID:5drdb1j7
SRX氏、割り込みすいません…

63 :774RR:2005/04/09(土) 23:17:35 ID:GFrpoSSz
>>62
気にせず書くよろし。

64 :774RR:2005/04/09(土) 23:17:50 ID:zZpkky/z
よーし、二人の恋愛話を聞いたる|`・ω・)ノ

65 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/09(土) 23:33:01 ID:eKRDX3z0
>>前レス952さん
気にせずおながいします

66 :952:2005/04/09(土) 23:39:01 ID:5drdb1j7
>>60の続き

佐緒の口から出た答えは意外なものだった。
「私、受験が嫌になったの…本当は美容師になりたかったのに…その事で親と喧嘩して家出たの…952さんが前にバイク乗ってる時は嫌な事も辛い事もどうでも良くなるって言ってたから…」
俺は取りあえず強姦されたのでは無かったと言う安心感と家出したと言う驚きで暫く口が聞けなかった。

「美容師になりたかったってのは初耳だな…ずっと、小学校の先生になりたいって言ってたから…でも、家出は良くないよ。まして、こんな格好だし、家の人も心配してるよ?佐緒さんちめちゃめちゃ厳しいじゃん。だから、帰ろ?」
俺は佐緒の手を引きベンチから立たせようとしたが佐緒はそれを振り払い抵抗した。
「家の人心配してるし帰るよ?もしかしたら、警察にだって連絡してるかも知れないし…」
俺は小学校の頃、一週間家出して歩いて横浜のばあちゃんちに向かってた時、親から警察に「家出人捜索願い」を出され神奈川県警に保護された経験があるので、佐緒の親も警察に連絡してるものだと考えた。
しかし、佐緒はどうにも帰ろうとしない。はては「私、もう嫌なの!!小学校から私立入れさせられて、やりたい事も出来ないでいつも周りからお嬢様とか言われて…私だって普通なんだよ!!」と逆ギレ…

67 :774RR:2005/04/09(土) 23:44:50 ID:2HrBvl5A
siem

68 :952:2005/04/09(土) 23:58:27 ID:5drdb1j7
>>66の続き。

あまりに強情なんで俺もキレそうになって来た。
しかしそれを抑えつつ、「佐緒を小学校から私立入れたのだって、佐緒の両親が少しでも佐緒に幸せになって貰いたいって思ったからだと思うよ?隣の家のおばさんが佐緒にそんな事する?しないだろ?親だからするんだよ。
佐緒に幸せになって貰いたいって親だから思うんだよ?だから帰ろう?」

それでも佐緒は動かない…こりゃ、相当重傷だなと思い、逆療法を使って見る事にした。
「どこまで強情なんだよ!!一体何人の人に迷惑かけてると思ってんだよ!!周りがお嬢様とか言ってる!?誰もそんな目で見てねーよ!!少なくとも俺は佐緒をそんな目で見てねーよ!!自分だけ特別だと思うなよ!!」
…嘘です。見てます…orz。

さらに俺は、出かける時とっさに持ってきたパッセンジャー用のメットを渡し、「乗せてやるよ。」自分で「何言ってんだ!?」と思いながらも「ええい!!ままよ!!」と思いバイクのエンジンをかけた。

69 :774RR:2005/04/10(日) 00:01:47 ID:cxzCswh4
srx氏も書いてよ〜
どっちもおもしれーよ!!

70 :952:2005/04/10(日) 00:02:37 ID:1xl1xlJW
あんまり書きすぎるとスレが私物化してしまいそうなんで、今日はこの辺で。

皆様、いつも紫煙等ありがとうございます。

71 :774RR:2005/04/10(日) 00:02:48 ID:KLCTpDxy
「乗せてやるよ」
俺も女の子に言いたい(*´д`*)

72 :774RR:2005/04/10(日) 00:20:34 ID:Kh3r25sC
いつもROMってまふ。
皆さんえぇ話やo(´^`)o ウー
かれこれ1年ちょい彼女のいない漏れは昨年末に免許ゲッツしまして。
いつかココで話せるような恋愛をしたいでごわす。
関係ない話でスマソ。

73 :774RR:2005/04/10(日) 00:27:05 ID:lQn/Ln6G
俺も女の子に言いたいなぁ
「乗せてくれよ!」って(*´д`*)

74 :774RR:2005/04/10(日) 00:39:19 ID:/7uKjhlV
そっちかよ!
でも俺も同意(*´д`*)

75 :774RR:2005/04/10(日) 01:36:35 ID:IvBKq5D0
SRX氏が書き込むとスレがageるから分かるな。
>>1を読んでないのかな

76 :774RR:2005/04/10(日) 11:41:27 ID:D3KeGICC
面白い(イイ意味で)から皆に見てもらいたくて
ageしてる奴もいるかも・・・

77 :952:2005/04/10(日) 17:08:15 ID:1xl1xlJW
今日も書かせて頂きます。

>>68の続き

俺は佐緒に乗り方を教え、ヘルメットを被せた。

夜中の4時近く、バイパスに車はほとんどいない。JADEを全開運動させるには絶好の場所だ。いつもの俺なら脳内リミッターが外れてJADEのメーターを振り切らせてだろう。実際何台かのバイクはあっという間に俺達を抜き去っていった。
でも今日は後ろに佐緒がいる。万一の事を考え、60Km/hペースで走る。

そこそこ走って、また駅に戻った。エンジンを切って「どうだったよ?」と振り返ると佐緒はフルフェイスの中で泣いていた。

ヘルメットを外してやり「ごめん…やっぱ恐かった?」と聞くと
佐緒は顔を上げ首を横に振った。
「不思議な感じがした。景色が今までと全然違う見え方で…952はいつもあんな世界で生きてるんだね…」
「私、やっぱり頑張ってみる…。」と佐緒は続けた。
俺も「そーだね、それが良いよ。本当は学校だって嫌いじゃないんだろ?たまに佐緒が学校の事話してくれる時、凄い楽しそうな顔してるもん。将来の夢だって、本当に美容師になりたかったら大学出てたからだってなれるよ。今の状況で出来る最善の事しようよ。」

78 :952:2005/04/10(日) 17:28:22 ID:1xl1xlJW
「バイクでね、ツーリングに行く時なんか携帯も繋がらないし真っ暗な山道とか走る事があるんだよ。そんなとこでもしバイクにトラブルがあったら誰も助けてくれない。自分の置かれてる状況の中で最善の対処をしなきゃいけないんだよ。
でも、佐緒にはそんな真っ暗な道でトラブルがあっても協力してくれる人がいるじゃん?それは家族であり、友達なんだよ。」この時、自分でも何を言ってるのか理解出来なかった。思ってる事をそのまま口に出してる感じだった。

「だから家に帰ろう?」と言うと佐緒はやっと頷いた。
携帯で佐緒の家に電話し事情を説明し迎えに着て貰う事にした。

10分後、佐緒の家族が迎えに来た。俺は、今までの状況を説明した。(バイクに乗せた事は言わなかった)
佐緒の親は頭下げまくりの謝りまくりだったが俺はそんな事より「今回の事で佐緒をあまり叱ったり責めたりしないで欲しい」と言った。

やはり、家族は警察に連絡してたらしく夜が明けたら地元を捜索する話も出ていたらしい。後日、佐緒の家族と佐緒そしてなぜか俺で警察に謝りに行き、ここでも当時の状況を警察に説明する羽目になった。


79 :774RR:2005/04/10(日) 17:55:05 ID:JJ3mpBiD
紫煙

80 :774RR:2005/04/10(日) 19:16:13 ID:lXboQEfY
紫煙!おもろい!!

81 :774RR:2005/04/10(日) 19:24:14 ID:TCZ16IwA
なんかさぁ

82 :774RR:2005/04/10(日) 19:35:41 ID:w++Q6r09
なんか(▼▼;)σ オマエ いいやつジャン。
私怨

83 :952:2005/04/10(日) 19:50:44 ID:1xl1xlJW
書いて良さげだったら、また夜中に書きます。
当時の日記と記憶を頼りに書いてるんで若干曖昧な点もありますが…

84 :774RR:2005/04/10(日) 21:01:16 ID:K8uK5Y4P
>>952щ(゚Д゚щ)カモーン

85 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/10(日) 21:29:37 ID:cOeHXUSk
こんばんわ。
952さんが小休止の間に書きたいと思います。
>>61の続きです

C子「あ〜!!やっぱりYさんだった!!こんにちは〜。○○くん オス!!」
俺 「お〜!!C子ちゃん!」
??。誰が運転してるんだ、と思った時運転席の窓が開いた。
? 「どうも初めまして。C子の父です。何時もお世話になってます。」
俺 「は・は初めましてYと申します。息子の○○と娘の○です。」
と挨拶をした時、助手席から誰か降り子供に近づいてきた
? 「こんにちは!お名前は?」
息子「○○です。こんにちは!!」
C子の母でした。結構綺麗な方でした。
なんと親子で出動とは恐れ入りました。その場で軽く挨拶をし、かえるのかと思いきや
駐車場に車を入れ、そのままTDLに同行。と、ちょっとしたハプニングでした。
そのまま6人で会場入り。


86 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/10(日) 21:32:52 ID:cOeHXUSk
続き
TDLに来たことがない息子は、C子と手を繋ぎおおはしゃぎ!!
ねずみや犬と写真を撮ったり抱きついたり、蹴りを入れたりと凶暴な一面を見せていた。
家に帰ったら“修正”しなくてはと思いながらC子の両親とお話をしました。
C父「Yさんは、何処の生まれなんですか?」
俺 「○○の出身で、転勤でこっちにきました。去年C子さんと同じ職場に転職しました」
C母「お歳は幾つ?お子さんは何歳?」
俺 「今年で35になります。息子は6歳、娘は今年で1歳
息子は今月小学生に成ります。」


87 :774RR:2005/04/10(日) 21:33:43 ID:4UIVQ81B
一家団欒の図だな...緊張!

88 :774RR:2005/04/10(日) 22:25:25 ID:XUxY5B3H
ドキドキ

89 :774RR:2005/04/10(日) 22:29:06 ID:PAF4SNHc
支援

90 :774RR:2005/04/10(日) 22:36:01 ID:ZQXxAQ2Z
>>952>>78 1-3行目 おまいは役者ですか? かっこええw

91 :774RR:2005/04/10(日) 23:13:34 ID:Jv3zTKQk
紫煙

92 :952:2005/04/11(月) 00:14:13 ID:H+9QI7n+
>>90
全然役者なんかじゃないです。女といると格好つけようと思っちゃうんで、くさい台詞をバンバン言っちゃうんです…今まで、そのおかげでフられ続けました…orz
「キモい」とか言われた事あるし…

続き書きます。

事が起こってから数日後。予備校で佐緒にあった。

「こないだはごめんなさい…大事な時期なのに凄い迷惑かけたし…親にも凄い怒られたよ…本当にごめんなさい!!」と謝ってきた。
俺は「気にしないで!!色々、ぶっちゃけて少しはすっきりした?愚痴位ならいつでもお聞きしますよw」と重い空気を和ませようと冗談ぽく言った。
佐緒はちょっと笑ったがやはり表情は暗い。必死に和ませようと冗談や笑い話なんかを言うがやっぱり駄目…
俺はここで禁じ手である「バイクに乗せる」事を自ら誘って見た。

「佐緒さん、今週の日曜空いてる?」
俺は初めて、デートらしいデートに誘った。
佐緒は初め「えっ!?」って顔をしたがすぐに「はい!!大丈夫!!」と返事をくれた。その後待ち合わせ場所と時間を決め、俺の人生初デートが決定した。

93 :774RR:2005/04/11(月) 00:34:55 ID:7C8UYjBb
AA

94 :774RR:2005/04/11(月) 00:36:28 ID:DBjsCVgz
>ねずみや犬と写真を撮ったり抱きついたり、蹴りを入れたりと凶暴な一面を見せていた。
家に帰ったら“修正”しなくてはと思いながらC子の両親とお話をしました。

これおもろい。ワロタ
しかしご両親登場とは楽しいことになってまいりましたね。

95 :952:2005/04/11(月) 00:37:19 ID:H+9QI7n+
続き書きます。



それから日曜までの数日間、俺は今までに無い程の集中力でデートプランを考えた。ネットで旨い店探したり、今まではバイク雑誌しか買わなかったのにファッション雑誌買って見たり。
しかし、どれもこれも探し出すとキリが無い。そして、どれもこれも高い!!
ファッションにしても、雑誌に載ってるTシャツ一枚9千円とか…「Tシャツ如きに9千円も出すならスプロケ変えるわ!!」と突っ込む始末。

どうせ、その日だけ着飾ったりしてもボロが出るなと思い、俺は飾る事無く行こう。俺らしいデートプランを考えようと決めた。
その結果、デートプランは
迎えに行く→ライコランド(バイク屋)→前にショートツーリングで見つけた景色が綺麗な峠→どっかのファミレス→映画→帰宅に決めた。

そして、俺はこのデートでもう一つ決めた事があった。
それは「告白」する事だった。

96 :774RR:2005/04/11(月) 01:27:11 ID:OFqTNrlU
ツーリングの後に映画見るのはしんどいべ?

97 :774RR:2005/04/11(月) 03:38:50 ID:wmQKsB5K
デートの最初にバイク屋へ行く件について

98 :sage:2005/04/11(月) 05:28:26 ID:zODYCzho
らい子にワラタ

99 :774RR:2005/04/11(月) 05:37:28 ID:kN723MLj
スレ違い承知でお願いです。
皆様 ここの日本の常任理事国入りに「賛成」で投票してください。(CNN世論調査)
http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/04/10/china.japan.protest/index.html
↑Do you think Japan should become a permanent member of the United Nations Security Council?
 と書いてあるところです。極悪の中国人の組織票でかなり押されています。このままじゃ日本が負け犬になってしまいそうです。
YESを押して「VOTE」を押すと投票されます。
 なお、1度投票するとその後は投票しても無効となります。
 できるだけ多くの人にyesで投票してもらえることを願います。
※コピペ推奨

100 :774RR:2005/04/11(月) 08:54:57 ID:Kk59XdkS
>>99
ショーモナイの書くな

101 :774RR:2005/04/11(月) 10:34:04 ID:GwD9iOkw
このスレ、初めて見たんだけど、スゲーオモシレー!!
2人とも文章の書き方も上手いし、内容もドキドキして良い!!

前スレがもう見れないので、どなたか952氏のスペックを教えて頂けないでしょうか?

2人ともガンガレ!!

102 :774RR:2005/04/11(月) 11:49:58 ID:RYthqPEU
コピペすると、952サンはこんな人

952 774RR sage 2005/04/04(月) 16:15:11 ID:nZ4nWc4m
ほすがてら書きたいんだがよろしいかな…
とりあえず俺のスペックだけ書いとく

【年】20歳

【職業】浪人生(二浪)

【車種】HONDA JADE(CBXカラー)


こんな俺ですが、今夜からちょっと書きます。

103 :774RR:2005/04/11(月) 11:54:06 ID:LYgoqxw8
>>95

ライコと、映画は止めておけ。
いや、マジで。

ファミレッスでの会話で、映画の話を出せば? 
ここである程度、情報を入手して、次のデートは映画に行こうって誘えばいいじゃん。

ライコに行くのなら、恋人になってからでも遅くはないぞ。

振られる為のお膳立てを自分で作ってどうするよ?

104 :774RR:2005/04/11(月) 12:27:37 ID:CUAourHQ
>>103
>>83

105 :774RR:2005/04/11(月) 13:39:38 ID:4t/CtqJI
>>103
リアタイだと思ってんのにワロスw

106 :952:2005/04/11(月) 14:58:33 ID:H+9QI7n+
今日も書かせて頂きます。

改めて、スペースを提供して下さる2ch、当スレを立てた>>1氏、ここに来て様々な意見を下さるバイク乗り方々もしかしたらいるかもしれないバイク乗りじゃない方々全てに感謝!!

続き。

俺は第三者にも完璧なこのデートプラン見て貰い、意見を聞こうと幼稚園からの親友でありバリオス乗りのケン(仮名)の所へ行った。俺は今までの佐緒との出来事を全て話した上でケンに今回のデートプランについて意見を求めた。

すると、ケンは「お前、この計画を俺に見せて何を求めてんの?」俺はケンの言葉が理解出来ず「いや、だからこの計画俺はオリジナリティがあって良いと思ってるんだけど、お前の意見も聞こうと思って。」

ケンは真顔で「俺の意見?お前これ、自分の人生賭けた壮大なギャグか?だとしたら、かなりつまんねーぞ。大体、どこの世の中に初デートでライコ行く馬鹿がいるんだよ!!
それに映画って書いてあるけど何見に行くんだよ?戦争映画しか見ないくせに。
こないだ、TSUTAYAで「地獄の黙示録」と「プラトーン」借りて喜んでたお前と映画なんか行ったら、その子悲惨過ぎるぞ」

この後、俺はケンにデートについて延々三時間語られ、俺が考えた計画も白紙

107 :952:2005/04/11(月) 15:15:05 ID:H+9QI7n+
続きます。


白紙に戻され、ケンにも手伝って貰った結果

迎えに行く→カラオケ→ファミレス→帰る
に決定した。
正直、俺はX JAPANとかドッケン、メタリカとかのハードロックしか聴かなかったのでカラオケもかなり辛い…
佐緒の好きなミスチルは俺、大嫌いだし…
それでも、ケンは「今から後何日間でミスチル全部歌えるようにしろ!!カラオケは二人きりになれるから絶対お勧め!!」
と言って譲らない。
結局、俺は押し切られる形でミスチルのCDを借り、練習する事になった。

ミスチルのCDを聞き出して最初はあの鼻にかかったような歌い方にムカついてたが、何回も聴くと「なんか、良い感じの曲もあるな〜」と思えるようになった。

メールでもミスチルの話題なんか話せるようにもなり、佐緒も喜んでくれた。

そして、デート当日。

108 :774RR:2005/04/11(月) 15:24:32 ID:RYthqPEU
ふふふ、でデートの首尾はどないやったん?
続き、希望。

109 :774RR:2005/04/11(月) 16:20:26 ID:a912M/eZ
こんないい所でバイトに行く俺は悔しい。

110 :774RR:2005/04/11(月) 16:27:50 ID:kow+YSmc
そこで…一体なにが……
ドウナル (´Д`≡´Д`) ドウナル

111 :774RR:2005/04/11(月) 17:07:11 ID:ihVRpAee
☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)< 続きまだー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|


112 :952:2005/04/11(月) 18:03:35 ID:WzFN6nAl
淫乱テディベア!

113 :952:2005/04/11(月) 18:18:58 ID:H+9QI7n+
>>112は俺じゃないんで…

ちょっと飲み会の予定が入ってしまいそうなんで、帰って来て酔っ払って無かったら続きは夜中書きます。

114 :774RR:2005/04/11(月) 18:56:57 ID:WzFN6nAl
>>113 すまん。ちょっとイタズラを。
誰かつっこんでくれると思ってw

115 :774RR:2005/04/11(月) 19:57:17 ID:s7aSJ8h+
友人GJ!!

116 :774RR:2005/04/12(火) 01:54:44 ID:uRbKfHVv
         ∧_∧                             ∧_∧
ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待
      ( つ  つ                            ( つ  つ
  ∧_∧                            ∧_∧
 ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい
 ( つ  つ                           ( つ  つ
                             ∧_∧                            ∧_∧
  そのままマターリでお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)
                      ( つ  つ                     ( つ  つ
                     ∧_∧                            ∧_∧
まマターリでお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)  そのまま
                    ( つ  つ                     ( つ  つ
              ∧_∧                            ∧_∧
お待ち下さい  ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリで
            ( つ  つ                           ( つ  つ
    ∧_∧                            ∧_∧
い  ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい ( ・∀・)  そのままマターリでお待ち下さい
    ( つ  つ                           ( つ  つ

117 :774RR:2005/04/12(火) 02:04:52 ID:T8d2yheG
前々スレ846さん待ってます

118 :774RR:2005/04/12(火) 10:33:58 ID:hFFkhmkw
>ケンは真顔で「俺の意見?お前これ、自分の人生賭けた壮大なギャグか?だとしたら、かなりつまんねーぞ。
>大体、どこの世の中に初デートでライコ行く馬鹿がいるんだよ!!

ワロッシ

119 :774RR:2005/04/12(火) 11:22:48 ID:cyVJgEem
>>114
大丈夫か…浪人生?

120 :774RR:2005/04/12(火) 12:16:22 ID:RLmT44CE
松しかないか…

121 :774RR:2005/04/12(火) 12:29:58 ID:8XqDL1xr
241タソの話は完結したの?
ストーカー紛いに追われてる椰子

122 :952:2005/04/12(火) 15:00:27 ID:DIJ/8IQP
やはり昨日飲み会で酔っ払ってしまい書けませんでした…。

今日の夜中辺りにまた書きます。

123 :774RR:2005/04/12(火) 19:06:25 ID:5LboSFG9
         ∧_∧                           ∧_∧
ち下さい ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままキター!でお待
      ( つ  つ                            ( つ  つ
  ∧_∧                          ∧_∧
 ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい
 ( つ  つ                           ( つ  つ
                           ∧_∧                          ∧_∧
  そのままキター!でお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい ( ・∀・)
                      ( つ  つ                     ( つ  つ
                    ∧_∧                         ∧_∧
まキター!でお待ち下さい  ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい ( ・∀・)  そのまま
                    ( つ  つ                     ( つ  つ
              ∧_∧                          ∧_∧
お待ち下さい  ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい ( ・∀・)  そのままキター!で
            ( つ  つ                           ( つ  つ
    ∧_∧                           ∧_∧
い  ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい ( ・∀・)  そのままキター!でお待ち下さい
    ( つ  つ                          ( つ  つ

124 :774RR:2005/04/12(火) 21:23:07 ID:jMmOrnnN
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!!

125 :774RR:2005/04/12(火) 22:34:29 ID:QhUWGXFA
コネェ━━━━━━(゚A゚)━━━━━━!!

126 :774RR:2005/04/12(火) 23:03:20 ID:rt/l2G3B
クルよカレはキット、キマ━━(´Д`)ノ━━ッ

127 :じゃぁ俺が書くか。:2005/04/13(水) 00:15:11 ID:dXvNlaV2
そこで俺はキャスリーンにこう言ったんだ
「ちらしって言っても最近のものは両面に印刷がしてあるのさ。
全てのちらしの裏に何か書けると思ったら大間違いだぜ!」
ってな。そしたらキャシーは早口にまくし立てた。
「あなたと出会ったのはハイウェイ脇の寂れたモーテルだったわね(棒読み)。
私はヘリックス、あなたは黄色のスズキに乗っていた(棒読み)。あなたは
他の全ての女を落としてきたように決まりきったセリフを言った(棒読み)。
でもその頃の私はまだウブで男性と付き合ったことなんかなかったし(棒読み)、
あなたのその澄み切ったひとみは私の全てを見通しているようで正直ライトニング
が体に走ったものだわ(棒読み)。でもね今の私にはハズバンドがいるの(棒読み)。
あなたの入るマージンなんか無いのよ(棒読み)。今のライフに満足だって
しているのよ(棒読み)。あなたとはよく喧嘩もしたものね(棒読み)。二人とも
頑固で譲らなかったわね(棒読み)。ウフフ(棒読み)。そしていつもあなたは
こう言うの、なぜ相対性理論と量子論が相容れないものなのかわかるかい?って
(棒読み)。もうね私疲れたの(棒読み)。」
俺は何かしら終わりのようなアトモスフィアーを感じた。だがデスティニーは俺を見捨てては
いなかった。「キャシー、君の言い分はわかった。だが僕にもけじめってものが
欲しい。明日の朝8時にサンタモニカの駅前のカフェでもう一度話し合おう。」俺は
そういうと、彼女の返事も聞かずにスズキに乗りその場を去った。そのまま二人で
話し続けるのはまずいと思ったのだ。

つづく

128 :774RR:2005/04/13(水) 00:26:50 ID:XdMa4Sy6
勘違いだったら謝るが…何か…ワザとに書き込んでないか?

129 :774RR:2005/04/13(水) 00:56:59 ID:AIIjQn7E
>>127
お前いらねぇw

130 :952:2005/04/13(水) 01:47:50 ID:GAfgsp8F
遅れました…続きです。


デート当日。朝の10時前に待ち合わせ場所である地元の駅に到着。JADEは前日に洗車&ワックスがけしてありピカピカ。メットも磨きファブリーズもかけ、全ては完璧!!佐緒が来るまでの間、ミラーで入念に髪型もチェック。
すると、佐緒がこっちに走って来るのが見えた。「ごめん〜待った?」とちょっと息を切らせ気味で言ってきた。
俺は「全然!!俺も今来たとこだよ。」と月並みな言葉をかけ、メットを渡した。
この時、俺は恋人同士の気分。

そして、俺等は当初の予定通りカラオケ屋へ時間は二時間。この日の為に練習した、ミスチルを熱唱。佐緒はミスチルを一緒に歌ってくれたり、俺の唯一好きな女性歌手である倉木麻衣なんかを歌ってくれたりした。

楽しい時間はあっという間に過ぎるものでカラオケは俺の中でかなり良い感じに終了。
ここで、計画立案時に親友であるケンに言われた「デートでは女に極力、金を払わせるな」の言葉を思い出し、2000円近くを俺が全額払った。
佐緒は「悪いから、ちゃんと払うよ!!」と言ったが、佐緒と付き合えるなら安いものと思い断った。

131 :952:2005/04/13(水) 02:05:03 ID:GAfgsp8F


カラオケ二時間やったのと12時を少しまわったのもあり腹も減ってきたので二人は一路、デニーズへ。
ここでもケンに言われた「お前が煙草吸ってる事は絶対秘密!!」の言葉を思い出し、禁煙席へ。この時点で正直、煙草が吸いたくて溜まらなかったが「佐緒と付き合う為!!」と思い、我慢。

俺は「たらこスパゲティ」とコーヒー、佐緒は「カルボナーラ」とコーラを注文した。
俺はもっとガッツリ食べたかったがここでも奢る事を考えてたのと女の前でガッツリ食べるのはちゃんと…と思い、少々控えめに注文。
デニーズはコーヒーやコーラはお代わり自由な為、二人で飲み物だけで粘る。
「どお?つまんなく無い?」と聞くと
「全然!!楽しいよ〜さっきのカラオケだってミスチル凄い上手かったよ!!」と言ってくれた。
「上手く無いからw佐緒が倉木麻衣歌ってたのは以外だったな〜上手かったよ」
「前に952が好きって言ってたら練習したんだよ〜w」とはにかんだ顔にやられそうになる。
なんて、嬉しい事言ってくれるんだ!!付き合いてぇな〜なんて考えながら、次の目的地の事を考える。
次の目的地は夜には自分達の街の夜景が一望出来る山。俺はここを決戦の舞台に決めていた。

132 :774RR:2005/04/13(水) 02:15:54 ID:6Pzz65TY
いよいよか…

133 :952:2005/04/13(水) 02:19:57 ID:GAfgsp8F


時計を見ると12時ちょっと過ぎに入ったのにすでに5時を回っている。
佐緒が「次はどうするの?」と言って来たので「うーん、帰ろうと思うんだけど俺ちょっと用があって行かなきゃいけない場所があるんだ。すぐ、終わるから一緒に来てくれない?」と言った。
当然、用なんて無い。俺はこの時アドリブで佐緒を油断させて決戦の舞台へ連れていく作戦を取った。
佐緒は当然「えっ!?」って顔をしたが、「う、うん。良いよ。」と返事をして来た。しかし、顔は明らかに納得いって無い。
俺等は店を出て、いざ、決戦の地へ!!

俺はわざと遠回りして夜景が綺麗になる7時頃に到着した。
ここは地元でも余り知られていない場所で告白するにはバッチリの場所だ。

バイクを止め「着いたよ」と言うと佐緒は明らかに困惑してる「用って何??」としきりに言うが俺は「良いから、良いから」とはぐらかし、前を歩いた。

そして「用ってのはこれを佐緒に見せる事だよ」と言って夜景の良く見える場所で立ち止まった。

134 :952:2005/04/13(水) 02:38:13 ID:GAfgsp8F
佐緒は「わぁ!!凄い!!こんなの初めて見た!!」と素直に喜んでくれた。
俺達はしばらく、夜景を指差して「あそこが俺んちら辺」とか「あそこが駅だ〜」とか言って楽しんだ。
正直、俺は「告白しないでこのままの仲の良い友達でも良いかな」と考えたが、「いやいや、結果は解らないが一歩前進もう」と思った。

佐緒は何も知らず、隣で夜景を見て微笑んでる。この微笑みが数分後にも見られるのか…

その時、俺は決心した。

「ねぇ佐緒、話があるんだけど良いかな?」佐緒は「うん?」と言って俺を見た。
俺は「俺、実は佐緒が好きなんだ…
初めて見た時から、凄い可愛いなって思って色んな奴に佐緒のアドレス知ってるか尋ねて、メールするようになってから、性格も良いし…
だから、俺と付き合って下さい!!」俺は全て言った。あとは結果を聞くだけ。
佐緒は真剣な顔で「私も952の事は大好きだよ。優しいし、私が家出した時もずっと側にいてくれて、凄い嬉しかった。
でも…私は、952と付き合う事は出来ない…952に一杯迷惑かけたし、952が私の事好きだって事に気付けなかった、そんな私に952と付き合う資格なんか無いよ…だから…ごめんなさい…。」

135 :952:2005/04/13(水) 02:52:08 ID:GAfgsp8F
俺はこれを聞いた瞬間、泣きそうになりながら「付き合うのに資格なんかいらないよ!!俺は佐緒が好きだ!!迷惑なんか一杯かけてくれて構わない!!だから…だから…俺と付き合って下さい!!」
それでも佐緒は「ごめんなさい…本当にごめんなさい…私は952が思うほど、良い人間じゃないよ…952には私なんかよりもっと良い人見つかるから…ごめん…本当、ごめん…」最後の方は泣いていた…

俺はもう無理だと思い「解った…俺も自分の大好きな人を泣かせたんだもんな…佐緒と付き合う資格無いよ…ごめん…」
佐緒は尚も泣きながら「ごめん…ごめん…」しか言わない。

俺は「俺は大丈夫だよwフられるのはなれてるからwそーだよなー佐緒見たいな人なら俺より良い人みつかるよなーw」と空元気で冗談ぽく言ったが正直、その場で泣き叫びたかった。
「…送ってくよ」と言って俺はまだ泣いている佐緒をバイクに乗せた。

それから佐緒の家に着くまでの道のり、俺はフルヘェイスの中で涙が止まらなかった。


136 :774RR:2005/04/13(水) 02:58:06 ID:6Pzz65TY
エーッ煤i゚Д゚;)!

137 :774RR:2005/04/13(水) 03:02:50 ID:nG5DrQK7
兄もショックです

138 :952:2005/04/13(水) 03:08:48 ID:GAfgsp8F
そして、佐緒の家の近くで止まった。
佐緒との最後。もう二度と会うことは無いだろう。
俺は佐緒のメットを脱がし「もう、泣かないで。最後は笑って別れようよw」と無理やり笑顔を作る。
佐緒も無理やり笑顔を作り「じゃー、さようなら…952なら私なんかより良い人見つかるよ…。でも、また会ったら友達でいようね。」と言った。
俺も「そうだね、またいつかどこかで会ったら、その時はよろしく…」

二人はその後、しばらく無言で見つめ合い「…それじゃ。」「うん…元気でね」
と言って別れた。
その後、俺は受験に失敗し1浪。彼女は風の噂で地元の大学の教育学部に入ったと聞きました。俺は二浪になった今でも佐緒の事が忘れられずにいる…

ある小さな街の片隅であった、二人の高校生のちょっと背伸びした恋の話でした。

皆様へ
長い間、お付き合い頂きありがとうごさいました。本日をもっと、この話は終了です。紫煙、ご意見、その他まことにありがとうごさいました。

佐緒へ
あなたに出会えて本当に良かったです。あなたと共有した短くも充実した日々を決して忘れません。またいつかどこかで出会ったら、その時はよろしくお願いします。



139 :774RR:2005/04/13(水) 03:11:09 ID:Pi5obulv
お疲れさまでした。m(__)m

140 :774RR:2005/04/13(水) 03:17:14 ID:6Pzz65TY
よい感じだったのに、意外…なんてことだ。
何故?

忘れられないのはある意味当然さ、ガンガレよ。

141 :774RR:2005/04/13(水) 03:51:21 ID:02RS91f6
>>952

いい話を有難う
久々に青春って奴を思い出したよ。(漏れまだ22なのにw)
かく言う漏れも三浪で私大に滑り込んだ落ち毀れヘタレ野郎です。
あのときの気持ちを忘れず、受験に励んでください。
そして大学に入れば、またきっといい出会いはあるよ。(漏れはバイクローンでバイトばっかしてて出会いどころじゃないが)
泣きたい気持ちを殺して、最後まで相手を思いやるモマイに乾杯!
願わくば、受験、そして次の恋が成就し、楽しいキャンパスライフを送られんことを


142 :774RR:2005/04/13(水) 07:03:51 ID:IM7kPvEk
>>952氏、乙です。
いい感じに思えてたのに、付き合えない…辛いよなぁ。
佐緒さんを悪く言う訳じゃないけど、
「私に付き合う資格ない」とかいう女の子のこういうトコってホントにキツいわ。
フラれる理由をはっきり知らされんから、「俺には魅力ないんか_| ̄|○」って凹まされるしなぁ。
…ともかく、イイ経験したと思ってガンガってな。
根性無しで恋愛経験が十年遅れ…の俺みたいになるなよ_| ̄|○

143 :774RR:2005/04/13(水) 07:31:32 ID:R9pxC9ix
>>138
乙彼様・・・・切なかったよ・・・。
漏れも似たような経験を持ってるが、何とか頑張ってるさ。

>>142
気がつけば、漏れが3年付き合った彼女にふられた理由もそれだった。
理由もハッキリ分からないのに終わらされたというかな。
だけど、今になってみるとその理由が良く分かるから不思議なもんさ。
・・・おまいは漏れかと、漏れも恋愛する気がなくなっちまったよ。

144 :774RR:2005/04/13(水) 08:08:46 ID:tyPUYh5p
乙です。
さ、最後がなんかリアルでしたね、、、。
男的にはなんか引きずって当然な気がします、、、。


とにかくお疲れさま!!

145 :774RR:2005/04/13(水) 10:17:54 ID:7dQYVQUp
お疲れ様でした。

オレも似たような経験があるよ。
そして、逆のパターンを経験したこともある。

まあ簡単に言ってしまえば
「付き合いたいタイプでなかった」
ということだな。

「付き合ってみなきゃ分らない」って言葉は
真実だが、恋愛に真実がどれほど重要かというと
さして重要ではないんだな。これが・・・(ToT)

146 :774RR:2005/04/13(水) 10:36:08 ID:nB/AI1BK
>>952
お疲れ様です。
てっきりハッピーエンドになるとばかり思っていたのに、意外な展開でした。
悲しい話を話してくれて、ありがとう。
サオさんは今はどうしてるんでしょうね?
めげずに頑張って下さい。

あ、あと、これだけは言わせて・・・

未成年でタバコ吸うな、ゴルァ!!!

ゴメン

147 :774RR:2005/04/13(水) 18:03:01 ID:GLm6Kksq
>>141-146
な、なんか皆感想が長いな(;´Д`)

>「前に952が好きって言ってたら練習したんだよ〜w」とはにかんだ顔
これはかなりのテクニシャンだ。俺も言われてみたい orz

148 :774RR:2005/04/13(水) 19:35:32 ID:7QHHCAhD
涙が出た

149 :774RR:2005/04/13(水) 19:50:07 ID:bfW95XXZ
お疲れ様です。
良い話をありがとう。

漏れも二浪だ。
君が楽しいキャンパスライフを送ることを願ってるよ。

150 :前々スレ846:2005/04/13(水) 23:30:13 ID:ZurQZAdk
>>22からの続き 

 連休で何もすることもなくテレビを見ているときだった。ふ、と高志への手紙
のことを思い出した。仕事へ逃げてすっかり忘れさせていた。テレビを消して
すぐに近くの、文房具屋へ走り便せんと封筒を買ってきた。 
 じっくりと、考えてペンを動かす。考えては書いて、考えては書いての繰り返
しだ。近況や、生活のことを書いた。食生活も問題なく、言葉の問題も徐々に
解消されてきていることを書いた。そして、直美ちゃんのことももちろん書いて
おいた。直美ちゃんをどう思っているか、俺が直美ちゃんとつき合うことになっ
たらどう思うか?そんなことを延々と便せん4枚に綴った。気付くと、すっかり
夕方になっていた。寝てからご飯を食べようと思いベッドに入った。
 寝てから何時間かして、電話が鳴った。同僚に晩ご飯を誘われたので、でか
けた。地下鉄に乗っていると、仲の良さそうなカップルが、二人で新聞を読んで
いた。それを見て少しだけ、羨ましくなった。そのカップルに自分と直美ちゃんを
重ねて見ている自分が少し恥ずかしくなり、壁に貼ってある広告を読んでごまか
した。

つづく

151 :774RR:2005/04/13(水) 23:38:30 ID:HaVrOAJt
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

152 :774RR:2005/04/13(水) 23:38:49 ID:oc6qS1Vw
         ヽ
       。・゚.||
      。・゚・。||ミ
     。・゚・  〆
      _, ,_ ┃
     (`Д´ ∩ < 不意打ちで キタァー!!
     ⊂   (                         
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃

153 :前々スレ846:2005/04/13(水) 23:44:12 ID:ZurQZAdk
 高志から手紙が来た。破いたノートに汚い字で3枚書いて送って
来た。急いで読もうとしたが、インクが滲んでいてなかなか読みに
くかった。

「直美のことは、もう終わったことと考えている。だから、お前が直美
とつき合おうとつき合うまいと俺のことは気にしないで欲しい。俺も直
美のことが好きで告白してつき合った。だけど、振られて別れた。そ
れは素直に、俺が彼女を引き留められるだけの魅力が無かったか
らだと思っている。なんとなくだけど、お前と直美が一緒にくっついた
ほうが似合うような気がする。直美と幸せになってくれよ。

ちなみに、俺は新しい彼女とつき合うことになった。今度こそ振られな
いようにしたい!!」(抜粋 読みやすいように編集したもの。プライバ
シーもあるのでご理解願います))

 もう彼女がいる事に少し驚いた。前半で書いてあることを読む限り
では真摯な気持で書いてあったが、最後に書かれてある部分が引っ
かかった。別れた後、すぐに他の女性とつき合えるものだろうか?
そう思うと、なんだか高志の印象が心の中でどんどん悪くなってい
った。嫌になり手紙を、机の中にしまいベッドに潜り込んだ。

つづく 

154 :前々スレ846:2005/04/13(水) 23:58:18 ID:ZurQZAdk
 寝ていると、ふいに電話が鳴り出して飛び起きた。「今日はゆっくり休んでくれ。
朝まで働かせて悪いな」それを聞いて安心した。時刻は出勤予定の12時を回っ
ていたからだ。高志が新しい彼女とつき合うことに関しては、ベッドの中でゆっくり
と考えて結論を出していた。彼自身の事だから余計な詮索はしないことにして、
これからも彼と友人としてつき合っていこう。そう思った。
 予定にない休みだったから、何をするわけでもなくテレビを呆然と見ているだけ
だった。冷蔵庫から、見たこともないような怪しいコーラを取り出して飲んだ。あま
り美味くなかった。飲み慣れた日本のコーラと味が違うからか、それとも高志の
事が引っかかって美味しくないのかよく分からなかった。とにかく、それを全部飲
んで、出かけることにした。
 文房具屋に立ち寄ってみた。何となく消しゴムを買おうと思い消しゴム2コを手に
取り、レジに行こうとしたら、ピーターラビットのしおりが目にとまった。直美ちゃんに
送ろうと思い、違うものを2枚買った。

つづく

ちょっと、商品発送のトラックきたみたいなのでもう少ししたらまた書きます。

155 :774RR:2005/04/14(木) 00:00:19 ID:tGfy5xFv
GJ!

156 :774RR:2005/04/14(木) 00:05:42 ID:uaYHPRql
>>154
配達のおっちゃん、こんな時間に鬱です。
あ、普通に打ち間違えた。乙です。

157 :774RR:2005/04/14(木) 00:15:15 ID:tGfy5xFv
>>952氏も長い間お疲れ様でした。
電車男なんかより数倍良かった!

あんなのより、このスレの話達こそ映画化キボンヌ!!

158 :774RR:2005/04/14(木) 00:26:26 ID:DtDg9GN8
労をいとわず書いてくれるみんな、
ほんとありがたいことだよ・・・

159 :前々スレ846:2005/04/14(木) 00:29:05 ID:jzbQL6Lk
 直美ちゃんから手紙が届いた。内容は、いつも通りに最近の出来事
や、面白かった本の話だった。俺が知らないことを必死になって伝えて
くれてるような節がいくつかあった。俺のことを気に留めていてくれてる
んだなぁ、と思い一人で笑ってしまった。そしてまた、俺も机から筆記
用具と封筒と便せんを取り出して手紙を書いた。もちろんピーターラビ
ットのしおりも同封しておいた。
 ミカちゃんや久志からも手紙が数通届くようになった。返事を返すのが
大変だったが、その大変さがまた心地いいものだった。もちろん高志か
らも、相変わらず汚い読みづらい文字で手紙が届いていた。便せんと
封筒をいくつも使うので、文房具屋に行く回数も増えた。文房具屋のお
姉さんが、不審そうな顔で「いつも買ってもらって本当にありがたいんだ
けど、そんなに何に使うの?」と聞かれるようになってしまった。いつも買
ってもらってるお礼よ、とボールベントノートを一冊もらった。

つづく

160 :前々スレ846:2005/04/14(木) 00:34:20 ID:jzbQL6Lk
>>156
今日はおっちゃんではなく、お姉ちゃんでした。おちゃと手製の
おにぎりを手渡したら、「ちゃんと手洗って握った?ww」と、言われ
て、俺が鬱でしたw

 書き込み出来ない間、カーネーションの出荷が忙しかったり、愛知に
行ったりして書き込みできませんでした。申し訳ないです。
ちなみに愛知へは万博を見に行った訳ではないのであしからずww

いつも日記を見ながら、引用ししたりして書いていますが、自分の書いた
日記を読むのは面白いモノです。笑って読んだり、時には顔を真っ赤にし
て読んでたりします。

今日はここまでです。またあした。

おやすみなさい。

161 :774RR:2005/04/14(木) 00:44:48 ID:X5wxjvFs
最近、このスレを知った俺としては、また知らない方の出現ですな。
どなたか、846氏のスペックを教えて下さいまし。

162 :774RR:2005/04/14(木) 00:46:46 ID:3LGr38ii
つC

163 :元スレ立て人 ◆N8U6UsxhGU :2005/04/14(木) 00:53:11 ID:uaYHPRql
前スレ開始時のものなので、前スレの内容は入ってませんが…。

【 846氏 】
多肉植物とサボテンをメインに栽培する農業家。
母の日のカーネーションと、家庭菜園でトマトも作る農作好き。
高校時代は山岳部。

直美 : 大きな口を開けて笑う笑い上戸(?)。気遣いや優しさを持つ。
高志 : 会社員。ドゥカティ乗り。高校で重量挙げをしていた。トマトが嫌い。
      お調子者で思慮浅い面もあるが、謝るべきところでは頭を下げる男。
ミカ : 暗黙の了解を理解してない天然系(?)。
久志 : ミカと交際中。その他情報なし。

2002年のとある田舎。
バイクでツーリングしたり、 車でドライブくらいが楽しみ。
846氏は中学時代の友人4人で、土曜の夜は走ったり喋るのが習慣となっていた。

ある時、高志に 好きな農業をバカにした発言をされ、傷つく846氏。
しかし直美の取りなしや高志の誠意ある謝罪で関係は修復された。

タンデムの練習中、先に峠を下りていった筈の高志・直美組がなかなか帰ってこない時があった。
コンビニで飲み物を買っていたと言うが…。

この辺りから直美が気になりだす846氏。
「浮かんで来るのは彼女、本を読んでも出てくるのは彼女。
  とにかく、頭から離れなくなっていた。」(本文抜粋)

思いきって彼女を誘い、二人きりで遊ぶ。
次に会う時、思いを伝えようと決意した846氏。

164 :774RR:2005/04/14(木) 01:15:42 ID:cfclPuVN
バイク屋さんの店員に恋をしました。
どうすればいいですか?

165 :774RR:2005/04/14(木) 01:48:47 ID:hHbyIPws
バイク初心者を装って色々と話しかける!

166 :774RR:2005/04/14(木) 01:53:52 ID:nGmBKiVJ
KAWASAKIのZ2欲しいという

167 :774RR:2005/04/14(木) 01:55:59 ID:cfclPuVN
なるほど!
でもバイク屋に行く機会ってあまりないですよね?
彼女とかいるのかな〜 仲良くなりたいなぁ。。

168 :774RR:2005/04/14(木) 02:12:08 ID:cfclPuVN
>>166なにそれ?

ちなみにその人はオフ車乗り。私はマジェ乗り
今までオフロードってキモ!って思ってたけどイメージ変わりました
気持ち悪いと思ってごめんなさい

169 :774RR:2005/04/14(木) 02:51:45 ID:dvSpjZlg
>168
ツーリングとか一緒に行く人いないんですよね〜
とか言ったらどう?あなたが女性なら大抵は誘ってくれると思うけどな。
女性が好きな人落とすのに悩むこと無いでしょ。

あとは整備覚えるという名目でそばで見させてもらう。オイル交換でさえ
やってもらう。3000km待てないから1500kmで交換してもらう。
お皿の枚数変わるとうるさくなるステンレスをつけてもらう。私足短いから
ローダウンにしようかな〜とか言ってみる。夜に車体が青く光ったら
キュートかもっとか言ってみる。やっぱスピーカーあったほうがいいですよね〜
とか言ってみる。

170 :774RR:2005/04/14(木) 03:11:42 ID:CIg2G29T
ん〜お金が掛かりますねぇ(・_・;)
とりあえず積極的にいってみたいと思います!
私自分から好きになった事ないウケミンだからドキドキ…
早くあの人の顔がみたい(/∀`*)

171 :774RR:2005/04/14(木) 03:24:12 ID:a8923mW/
バイク屋なら毎週行ってるが…


172 :774RR:2005/04/14(木) 10:14:31 ID:X5wxjvFs
>>170
俺の友達のバイクショップ店員(♂)は
お客さんの女の子と仲良くなって付き合う様になりましたよ。
と言っても、友達の方から声をかけたパターンなんで、
あなたとは逆の立場にはなると思いますが。
やっぱり、頻繁に通ってみたら良いと思います。
頑張って!

173 :774RR:2005/04/14(木) 16:13:26 ID:Sb4d0rgz
>>171 毎週行ってるんですか!?どんな用事で行くんですか?教えてください
>>172 いいな〜ソレ。頑張りますノシ

174 :774RR:2005/04/14(木) 16:34:11 ID:VRCwNzaP
ほぼ毎朝バイクで通ってたコンビニの
店員さんとなら付き合ったことある。
バイク屋はそうそう頻繁には通えないよね…

175 :774RR:2005/04/14(木) 21:36:52 ID:CFaTkZzK
>>164 俺もバイク屋の店員に恋をして、あ〜して、こ〜してケコーンしました。

まあ、とりあえず通うことだな。

ケコーン後にバイク屋の店員に惚れられた事もあったが。

176 :774RR:2005/04/14(木) 21:49:34 ID:QGCEUIa0
>>175
ウホッ!

177 :774RR:2005/04/14(木) 21:54:15 ID:dt8niuJO
>>174
それはありえるな。融通の利く店長なら話してもOKだしね。
俺、今コンビニでバイトしてるけど朝昼晩と来る人が意外に多いのね。
毎日ならアピールできるね。

178 :774RR:2005/04/14(木) 21:57:23 ID:tGfy5xFv
KAWASAKIのZ2(750RS)を知らない時点であなたはあまりバイクに詳しくないと思うので(違ったらごめんなさい)取りあえず、バイクの知識増やしましょう。共通の話題無いと正直辛いと思うぞ…

相手がオフ海苔なら「レースの時、ジャンプしたりして怖くないですか?」とか「KDXとCRMってどっちが速いですか」見たいな事話して見れば如何だろう?

俺は忍者海苔なんで、オフの事良くわからんが…orz

179 :774RR:2005/04/14(木) 22:17:03 ID:8yiLfG+l
リアルタイムの恋愛話キタ━━(゚∀゚)━━!!

180 :774RR:2005/04/14(木) 22:19:15 ID:QGCEUIa0
>>173
>KAWASAKIのZ2(750RS)
今週のこち亀に軽く載ってるから読めれ〜。

846氏まだかな。

181 :774RR:2005/04/14(木) 22:22:08 ID:tGfy5xFv
>>180
取りあえずsageようよ…

182 :180:2005/04/14(木) 22:34:55 ID:QGCEUIa0
>>181
                  /
                   \      _
                 \/  ○|_| 
           |_     ○        ○/ 
           _|               \/\ 
            ○                    ○
     \/\                         | ̄    ○
        /○                        ̄|  /\
                                     \ 
_| ̄|○                                /   _| ̄|○ スマソ…

183 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/14(木) 22:55:44 ID:LylN8UIs
こんばんはさっき出張から帰ってきました!!
いきなり言われたので参りましたw
2〜3日見て無かったので・・・前レスさんもつかれでした
お話終わってしまったんですね。ちょっとホロリと来てしまいました。(涙)
それでは続きを書きたいと思います。


184 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/14(木) 22:58:19 ID:LylN8UIs

間違った!
>>952さんでした
ごみん!!よく観てなかった

185 :774RR:2005/04/14(木) 23:00:27 ID:3LGr38ii
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

186 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/14(木) 23:00:45 ID:LylN8UIs
接近遭遇編

C父「あ〜そうなの。私もそれくらいに今の職に転職して苦労していた。」
C父「奥さんは去年他界したんだって。C子とはどんな関係なんだね!!」
C母「ちょっとお父さん何もこんな所でそんな話しなくても…」
俺 「別に良いですよ。と言ってもここに来るだけで思い出しますけど…
C子さんとはたまにお宅までバイクで送ってますけど…」
C母「ごめんなさいね〜。デリカシーないから…。Yさんはほんとに良い人だと
C子から何時も聞いてます。ほんとに最近明るくなって。」
などと根掘り葉掘り聞かれました


187 :774RR:2005/04/14(木) 23:20:20 ID:tGfy5xFv
SRX氏キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

188 :774RR:2005/04/14(木) 23:26:22 ID:NDXXPUya
>>175 素敵だぁゴールインしたのですね オメデトウゴザイマス!
>>178 その通り…バイクの知識は無いに等しいです。色々質問してみます
>>180 コンビニでジャンプ立ち読みはちっと恥ずかしいよ… 
ググってみましたが、KAWASAKIのZ2=ゼファーですか?よくわからなかったorz

みなさん色々とアドバイスありがとうございます
今週の日曜日にバイク屋さんに行く予定が出来たので、その店員さんがいたら
お話してみたいと思います

189 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/14(木) 23:35:58 ID:LylN8UIs
続きデソ

付き合うとか、結婚したいとか、ここんとこC子も両親とはあまり会話してないく
こう言う会話になると必ず喧嘩にになるとか。
ともかく今月一周忌だからC子には悪いけどそういうことは待ってもらっていると、
正直に伝えました。当然C子を大事に思ってる人だとも。
話をしているうちに段々打ち解けてきて、今の家庭環境のことや学校のこと等、あたかも
義父・義母と話をしている様な錯覚を覚えてきた頃、C父がこんなことを言い出した。


190 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/14(木) 23:48:52 ID:LylN8UIs
C父「そうか。娘には幸せに成ってもらいたいからな!!。君もこれからそうなると思うけどC子を宜しく頼むな!!」と肩を思いっきり叩かれ
C父「孫は…(丁度犬の尻尾を引っ張りまわしグルグル回っていたのを観ながら)
待たなくて済むし、しかし元気良いな〜!!でももう一人位ほしいな〜」
C母「そうですね。宜しくお願いしまチュネ〜。」と下の子を抱きながら
俺 「こちらこそ宜しくお願いします。」
と、思わず言ってしまった。
でも突然だったけど良かった!!TDLも捨てたもんじゃないぞこの野郎〜。
やっとここで良い思いでが出来そう。
今日は疲れ果ててますのですいません明日続きを書きます。

191 :774RR:2005/04/15(金) 00:07:54 ID:GP09w/X3
>>188
Z2でぐぐってゼファーは無いだろう…750RSでぐぐってみれ

192 :774RR:2005/04/15(金) 00:12:07 ID:L6yKbrHR
>>191
ゼファー750RSが出てくる悪寒。

193 :774RR:2005/04/15(金) 00:13:36 ID:WfZVUN5p
漏れZ2乗ってんだけど
なんか泣けてきたよ。。。


194 :774RR:2005/04/15(金) 00:15:04 ID:zhH5qR52
>>193
写真でも うp汁!

195 :774RR:2005/04/15(金) 00:19:29 ID:GP09w/X3
>>192
矢部!確かに…どんな形か知りたいだけなら、ヤフオクの「バイク車体」からZ2探すのが早いかもな。

Z2欲しいな。火の玉カラーのノーマル一度乗って見たいよ

196 :774RR:2005/04/15(金) 00:55:35 ID:WEmQeYjz
>>190


ちょっと相談だけど『恋愛話スレ』と『恋愛相談スレ』を分けないかね>>All

『女の子の原付証明書を拾った・・・Prat2』
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1109258684/l50
このスレが終了しかけてるんだけど…再利用できないかな
もともと単発恋愛相談スレ風なのかネタだったのかよくわからんのだが…

現状のお話は今までどおりここで。リアルタイムで進む(進もうとする)相談事はあっちで
ってどうかな


197 :774RR:2005/04/15(金) 00:59:58 ID:KXWVT9NY
べつに一緒でもいいんじゃね?
恋愛(?)が現在進行形なのか、過去形なのかの差なんだし、
うまくいったら、それこそ、バイクにまつわる恋愛話なんじゃねーの?

198 :774RR:2005/04/15(金) 01:03:41 ID:nleOPs3q
>127
続きマダ?

199 :774RR:2005/04/15(金) 02:24:45 ID:jqsFKGR/
ここは、いつからバイクにまつわる恋愛相談スレになったんだ?
恋愛にもなってない話カキコされてもシラケるだけだろ

200 :774RR:2005/04/15(金) 02:33:17 ID:OoRtOGId
恋愛相談も十分恋愛話だと思うけどな

201 :774RR:2005/04/15(金) 02:45:10 ID:akAgj6Hx
俺は別が良いな。

202 :774RR:2005/04/15(金) 02:54:12 ID:habZLiJ1
おい、おまいら
俺は次の日曜好きな子とデートだ
タンデムでどっか連れてこうと目論んでる
しかし俺はスペ100とCBR400しかもってない
やはりレンタルバイク屋で400ネイキッドでも借りるべきだと思うか?
それともスクリーン箱付きおっさん仕様100スクでいいものか…。ちなみに漏れ22才
意見もとむ!たのむ!

203 :774RR:2005/04/15(金) 02:56:30 ID:habZLiJ1
過去レス全然読んでなかったけどめちゃ間が悪いレスしてしまったみたい…
ごめんよ!

204 :774RR:2005/04/15(金) 03:23:00 ID:akAgj6Hx
>>203
いや、むしろワロタ

205 :774RR:2005/04/15(金) 04:20:58 ID:o2IyWrFL
現在進行形ありの方

ノシ

206 :774RR:2005/04/15(金) 06:34:35 ID:e5/AWHlx
>>202
その子とは両思いなのか、片思いなのかにも寄ると思う。
どっちのバイクもタンデムとの密着性が高いバイクだから、
片思いの子となら、相手が気まずいだろうし、
両思いなら、そのバイクでも良いだろうし。
相手の女の子がバイクを知らない子なんだったら、
CBR400の方がバイクらしくて良いかもね。
乗り心地はスペ100の方が良いかもしれないけど。

207 :774RR:2005/04/15(金) 09:01:26 ID:qllxDO+B
難しいとこだな、分離は
恋愛噺を聞いてる分はいいのだが
相談スレになるとヒトの出入りが多くなって
荒れちゃうこともあるし同時進行の他の書き手を
飛ばしちゃうこともあるしな

208 :774RR:2005/04/15(金) 09:59:03 ID:QtdLxkx7
>>178
>>KAWASAKIのZ2(750RS)を知らない時点であなたはあまりバイクに詳しくないと思うので(

ディスコンして、何年たってるのよ?
それで、バイクを詳しくないって言うのも、ちと横暴なような。

と、いつつ、刀、よく知らね。って言ったら、刀乗りが泣いたことを思い出した。


209 :774RR:2005/04/15(金) 10:04:48 ID:eOVzn192
今のところ弊害もないし現状で良いんでない?

ここって、カキコしてくれる方が来ないと一気に寂れるしさ。

210 :774RR:2005/04/15(金) 10:34:05 ID:GP09w/X3
付き合う前の過程も十分恋愛だと思うぞ。話かけるのにドキドキしたり、デート先真剣に悩んだり…。

だから俺は過程の話もありだと思う

211 :774RR:2005/04/15(金) 11:46:25 ID:Yc7MvVcA
Z2=ZZR?




…orz

212 :774RR:2005/04/15(金) 11:53:17 ID:uftXFApm
750RR=Z2
900スーパー4=Z1
じゃなかった?

213 :774RR:2005/04/15(金) 12:06:17 ID:6c5qmeQg
俺と
http://www.geocities.jp/suzukihanahana/kaichounoheya.html

214 :774RR:2005/04/15(金) 13:00:53 ID:SPap6JLB
>>210

何年も後になってから振り返れば、
むしろそっちの方が楽しい思い出だったりする。



215 :SBB乗り:2005/04/15(金) 13:12:10 ID:MN8iumaS
まあ、自分もここで相談したから、相談は否定できないな。

んで、昨年末のあの話を覚えている方へご報告・・・

あの話はひじょ〜に厳しい終わり方をしましたよ。

んで、今、別件が進行中。
オレが明確に行動すれば、付き合っちゃうような状況。
毎日メールをしあって、
毎週末、一緒に会ってるけど、う・・・んな感じ。

216 :774RR:2005/04/15(金) 15:14:09 ID:GP09w/X3
>>211
ZZR=Z2…orz
取りあえずヤフオクで「バイク車体」の項目からZ2を検索汁!
どんな車体か知るだけならこれが一番早いだろ
ただ、改造車が多いと思うがな…

>>212
750RS=Z2
900SUPER FOUR=Z1
だったと思う


217 :774RR:2005/04/15(金) 17:42:02 ID:e5/AWHlx
>>215
おめ!
詳細よろ。

218 :774RR:2005/04/15(金) 21:23:29 ID:QRxG0To9
>>215
コテに見覚えはあるんですが
詳細忘れてしまった…orz

どなたか補完・詳細などご存知でしたら
よろしくおながいします

219 :774RR:2005/04/15(金) 23:11:21 ID:Kacslb4N
>>202
スペでもいいと思うぞ。
箱には飲み物・おやつと、ウインドブレーカーを入れていけ。


220 :名無しZ ◆dMsNeLSBQw :2005/04/16(土) 01:04:16 ID:25ib8KOD
|A`)…あ、あのぉ…名無しに戻るって言っといてまた舞い戻ってきますた


|A`)…あ、新しい話書こうかなぁ…なんちゃって思っちゃったりしたんすが…


|A`)…今日は今仕事から帰って来たトコなんで…
書いて良いんなら明日から書こうかなぁ…なんて思ってるんすけど…




|A`)…やっぱダミっすかね?

221 :774RR:2005/04/16(土) 01:11:58 ID:w5DIqwUo
名無しZキター!!!
期待して待ってますよ



新しい話ってエリカたんは?

222 :774RR:2005/04/16(土) 01:29:04 ID:WWHNeAZH
>>220
結局また出てきたのかよ…やっぱり、ちやほやされたいのか。
あんたが書くと荒れるからなあ。止めることは出来ないけど。

223 :774RR:2005/04/16(土) 01:30:34 ID:S6c/FhRB
支援

224 :774RR:2005/04/16(土) 01:39:52 ID:Mc0bwHyt
OK牧場!!

225 :774RR:2005/04/16(土) 01:41:24 ID:T+oZJVUa
>>220
パソコン触る暇あるならエリカたんの相手してあげなよさ

226 :202:2005/04/16(土) 01:59:49 ID:BF8u2L+p
>>206>>219
レスサンクス!!
気張らずスペでいくことにするよー
たぶん両想いです。
…と思います。
箱に色々積んで、ピクニック気分でぶらりと行ってきまーすノシ

227 :774RR:2005/04/16(土) 02:12:32 ID:pV+ZFFGf
>>222
名無しZが話書いた後ってスレ荒れたか?
少なくともそんな記憶は俺には無いけど?

>>220
俺は面白けりゃOKだから支援

228 :774RR:2005/04/16(土) 04:51:18 ID:xcIMqTk/
>>220
書きたきゃ書けばいい。何に物怖じしてるんだ?

229 :774RR:2005/04/16(土) 09:45:30 ID:xfLHsEMg
つ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1113611836/l50

230 :774RR:2005/04/16(土) 10:39:16 ID:OvhicYPQ
>>220
ここは書き手さんがいてこそ
存分に

231 :774RR:2005/04/16(土) 10:58:06 ID:GSQC71GA
クレクレ厨がカキコすると、
瞬時に釣られる自治厨が居るだけで、
別に荒れてないと思います。


>名無しZタソ
とゆー訳で問題梨、
また今晩から期待してますよ!

つAA

232 :774RR:2005/04/16(土) 11:55:41 ID:T2Ow43ki
>>221
名無しZタソだって恋愛はエリカタソだけではないと思われます。

それとも娘との恋愛話?
チンチン爽快もとい近親相姦?



で、>>220
楽しみに待ってます(・∀・)

233 :名無しZ ◆dMsNeLSBQw :2005/04/17(日) 00:07:10 ID:ZUxBi+gj
す、すんません…今日はちっと用事が出来ていま帰ってきますた…m(_ _)m

んで…レス読んだんすが…

>>222
ちやほやされたい?どう言う意味っすかね?
確かに文章書くのは楽しいけど、けっこう大変なの判って言ってるんすか?

>>225
エリカの相手はちゃぁんとしてるっすよ〜( ´ー`)
今日もエリカ、ぷりてい娘♪、MY・マザーと一緒に晩メシ喰って来たトコっすから

>>232
娘はまだ3歳だっ!!
近親相姦なんてするかぁぁぁぁぁあああ!!!ヽ(`Д´)ノ

|A`)…最近は息子も居たらエエなぁ…っと思うっす…もぉ一人作ろかな…

風呂に入ってからうpしまつ

またもや、つまらない話なんでそれでもOK牧場って人は気長に待っててくだせぇm(_ _)m

234 :774RR:2005/04/17(日) 00:22:46 ID:1Iduf0F0
中田氏zには書いてほしくない生理的にイヤ
オナニーは余所でやれ


235 :774RR:2005/04/17(日) 00:46:04 ID:mt+iH4/B
エリカの話はよかったけど「名無しに戻る」と言った以上潔く引退して欲しかった。

236 :名無しZ ◆dMsNeLSBQw :2005/04/17(日) 00:58:02 ID:ZUxBi+gj
今、風呂から出てきますた

>>234-235
判った…漏れも前に言った言葉ひるがえしてまた話書くのに抵抗があったんすよ

そう言う意見が多く出て来るならもぉ話は書かないっす…

スレ荒らしただけのような感じになっちまってスマソでした…m(_ _)m

237 :774RR:2005/04/17(日) 01:14:37 ID:wZ/OdZu2
好きにしろよ。ただ、掲示板で顔色覗うのはキモイ。




238 :774RR:2005/04/17(日) 01:29:11 ID:5eEwL7D0
>>名無しZタソ
書くの大変だろうと思う。
でも楽しいのだとも思う。

で、この流れでの解決策は名無しで書くか
コテを変えるのがいいんじゃね?

それか今は書き溜めておいてしばらくしてからうpするとか。
まぁまわりの反応も好きなんだろうけど。


239 :774RR:2005/04/17(日) 01:46:38 ID:CuaqCzVi
中出しの隔離スレできてたじゃん。
そっち行きなよ

240 :774RR:2005/04/17(日) 01:57:44 ID:XXWcqk70
じゃぁ俺がアラスカにホームステイしていた時の話でも書くか、
その日はいつも通りの殺人的寒さだった。俺は日課となっていた朝の見回りに行くため
ヤマハのスノモに火を入れた。キャブは冬前にオーバーホールしていたので始動は容易だ。
2st3気筒1000ccというスペックはバイク乗りから見ればモンスターだがスノモでは
ふつうであることはあまり知られていない。暖気の音は爆音だがこの吹雪の中では
かき消されてしまう。ステイ先の娘、その名をジェシカというのだが、が今日は珍しく
この時間に起きてきた。「シンノスケ!ワタシモトゥゲザースルネ!」。英語を覚えられれば
いいなと思いホームステイを決めたのだが皆日本語をしゃべろうとするし実際物覚えも
良いので俺の英語力は大学時代と変わらない。「OK一応ダディに了解取ってきな!」
彼女のためにメットやグローブ、いつもより大目のコーヒーを用意した。彼女は典型的な
田舎娘だが成人女性としての魅力は十分に持っている。俺は彼女を女性として見ていたが
彼女にとって俺はただのガイジンとして見ているようだった。ジェシーは寒さで顔を赤らめ
ながら納屋の階段を降りて来た。厚着していても彼女のナイスバディーはその美しさを
主張していた。「落ちないようにしっかりホールドしていろよ!」俺は軽く2,3度空ぶかしを
したあとトナカイの待つ2マイル先の牧場までスノモを走らせた。いつもとは違う朝に俺は
気分が踊っていた。しかしこの後いつもと違う朝が待っているとは夢にも思わなかった。

つづく

241 :774RR:2005/04/17(日) 02:31:42 ID:0ZBb9Y2c
え?書いてくれないのか・・・・
昨日から楽しみに待ってたんだがorz


242 :774RR:2005/04/17(日) 03:02:31 ID:Ohgyc2bm
同じく・・・・
落ち着いたらうpキボン。
>>240
アラスカにホームステイって凄いなあ。続き待ってるよ。


243 :774RR:2005/04/17(日) 03:40:15 ID:Ow2RQHel
>>242
え・・・・ええええええぇぇぇぇぇっーーーー!!!?(゚Д゚;

244 :774RR:2005/04/17(日) 08:14:33 ID:asSVHfGG
>>234
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
   (  人_____,,)
    |ミ/  ー◎-◎-)
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | ∴ ノ  3 .ノ  ______
    ヽ、,,     __,ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \.____|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄


245 :774RR:2005/04/17(日) 09:19:28 ID:LT25p7vf
z氏、掻いてくれ。そこまで顔色気にせんでいいぞい。
描き手がいないと、ここはなりたたないっす。

246 :774RR:2005/04/17(日) 11:17:06 ID:P0hEzEui
>>245
236でアソコまで書いたんだ。名無しZはもう二度と出てこまい
去るものは追わず
書いてもイヤな流れになるのはのは単車男で経験済み

247 :アラスカ男:2005/04/17(日) 12:02:29 ID:XXWcqk70
単車男の話っておもしろかったの?俺知らないんだけど。

248 :774RR:2005/04/17(日) 15:09:14 ID:1AYsut4S
何だろうね、書く人が出れば出たでこういう反応が出てくるのって。
書く人いなけりゃ、スレも落ちちまうだろうし。

249 :774RR:2005/04/17(日) 15:43:33 ID:R7vvK7fr
俺もそう思った
てか、生理的にイヤってなんだ?
前から、さんざん言われてる事だが嫌なら見なきゃ良い
NGにでも何にでもすれば良い
それとも、気に入らない書き手を追い出して満足か?
だったら藻前が代わりに書いてくれよ
こう言う言い方する椰子って♀が多い気が…シラケるな…

250 :774RR:2005/04/17(日) 15:50:09 ID:pYFknOy8
>>248
そうそう。まずは書いてもらわんことには始まらん。
その上で、好みじゃない話は読み飛ばせばいいだけであって。
スレ住人の10割が読みたくないっていう状況にでもならない限りは
書いて欲しいな。

書くなって云うやつは何様なんだ。

251 :774RR:2005/04/17(日) 16:08:58 ID:LT25p7vf
うん、とりあえず書きたいやつは、書いてくれ。
書き手がいなくなったら終わりだよ。

そんな神経質にならないでもいいんちゃう?

252 :Z私怨:2005/04/17(日) 16:09:05 ID:Sefg74go
あ〜あ…Z来なくなっちゃったorz
書くなっつった奴は責任とって話しを書けよ!
もし書かなかったら…(´・д・`)<お仕置きするデツ

253 :774RR:2005/04/17(日) 16:26:35 ID:P0hEzEui
このスレにしてもHスレにしても書き手が命なのは皆わかってるはずで
誤解を怖れずにいえば名無しZ氏の噺が面白すぎ&春休みで
ほかの噺が出てたのに中だしOKイヤNOってエンエンと流れたことに
荒れる懸念を持ってるからだろう
読みたくないなら読むな、と云うのは正論で
逆に反対の意見を畏れず言わしといて恋愛噺を語って良いと思うぞ
ちなみにオレは単車男の噺を最後まで聞きたかった。本人にはそんなつもりはないのだろうが
単車男を潰した仕事人に良い感情はもてない
ああコレは余計な事だ。長文スマソ

254 :774RR:2005/04/17(日) 16:42:52 ID:Sefg74go
>単車男を潰した仕事人に良い感情はもてない


仕事人が潰した訳では無いぞ。
単車男が書く気力を無くしたまでだ

>>名無しZへ
自分で封印したんだから、名無しZはもう出て来れないかも試練
Butしかし…名無しZにはもう1つコテハンがあるではないクヮ!
今こそ…今こそ例のコテで復活だ!

フッカツダー!!(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)フッカツダー!!

255 :774RR:2005/04/17(日) 16:46:23 ID:pS0y9kXN
名無しzは自分の事あまり書かないで、相手の個人の特徴をばらしすぎだと思った。
これ以上書くな言ってる人は善意で言ってると思う。

256 :774RR:2005/04/17(日) 17:03:18 ID:EwKkxd/O
>>254
もう1つのコテ?なんだ、そりゃ?
誰の事だろ

257 :774RR:2005/04/17(日) 17:06:38 ID:1AYsut4S
思いもかけないレスが続いて発端を書いた本人が焦ってる罠。
まぁ書き手さんには、チラシの裏にでも書き込むつもりで書いて欲しい。
このスレって、昔はもっと書きやすい雰囲気じゃなかったかな?
それを思い出して欲しいと未完の書き手の戯言でつ。

>>256
アレだろ・・・・ほら、中(ry

258 :774RR:2005/04/17(日) 18:28:46 ID:d3+8jfc7
腹マシry?

259 :774RR:2005/04/17(日) 18:47:59 ID:WHUrPrbZ
名無しZ氏も春厨発生時期に、
書き込み時期が重なっちゃったのがアレだったのかね…。

260 :774RR:2005/04/17(日) 19:53:18 ID:XXWcqk70
俺は書いて欲しい派だけど、肯定派も否定派ももう少し
感情的にならずに話し合うといいと思う。Z肯定派が出てきた途端
大人しくしていた肯定派が一気に迎合するのは日本人の典型的な
悪い癖だよ。ちょとカコワルイ
上の人も言っているけどZ氏はもし書き込むのなら身元特定されないよう
書き込んでください。危険だよ。

と言ってみる。

261 :774RR:2005/04/17(日) 19:54:56 ID:aKPgjxUe
つうか呼んでもないのに自分で書きたいって出てきたんだから、
批判を恐れず書いちゃえば良かったのに。嫌だとか何とか
言われたくらいで引っ込んじゃうなら、最初から出てこなきゃ良い。

262 :774RR:2005/04/17(日) 20:18:05 ID:ofElv0cr
>>261
そういうこと書いたら余計でにくいんでは?

さぁ!Z氏よ!でてきなさーぃ!

263 :774RR:2005/04/17(日) 20:31:25 ID:D9w5KfIa
>>257


一番恐れるのは846氏やSRX氏が語ってる時に中出しOK!とかZ1だRSだ
続きを書いてクレクレってやって、流れを断つことだ



264 :242:2005/04/17(日) 20:32:20 ID:Ohgyc2bm
>>243
スマン 俺なんかした…?

265 :反対派:2005/04/17(日) 20:57:46 ID:KLM3AakE
今回のスレが始まった時、名無しZ氏が続きの話書くわけでもなくタダ記念カキコしただけってのはマズカッタと思う。
それに、一回話が終わったのにまた同コテで書くのは正直いかがかと…。今までに再登場した書き手さん達なんかいないし、こないだ書いてた952氏も書き終えた瞬間消えてしまったみたいに。

また書き始めるならコテ変えたり登場人物の名前を変えて、名無しZ氏だと解らないようにすれば良かったのでは?

266 :774RR:2005/04/17(日) 21:16:03 ID:rr+EJsgz
>>262
だって、書きたかったら勝手に書いて送信しちゃえばいいじゃん、
わざわざスレ住人のご機嫌伺わないと書けないわけでもない。
今回の名無しZ氏の再登場は何だか自分から書きたくて仕方ないから
出てきた感じだったでしょ?

>>265
文体でバレちゃいそうな罠。

>>名無しZ
書きたいなら書いてけ、俺はとりあえず楽しみにしてるぞ。

267 :774RR:2005/04/17(日) 21:31:52 ID:pYFknOy8
読み手にできることって、書き手が書きやすい環境をつくることじゃないのかなぁ。

特定の書き手はキライでも、
他に好きな書き手が出てくるかもしれないからこのスレにいるんでしょ?
あなたがキライな書き手も、誰かにとっては好きな書き手だったり
その逆もあるでしょうね。
書き手さんの書き込みを否定するのは巡りめぐって自分の不利益になりかねんと思うんで、
やめた方がいいと思うんだけど、どうでしょうか。
否定じゃなくって、まず読んでみて違う方向性を提案するとかはいいかも。

268 :774RR:2005/04/17(日) 21:48:17 ID:yZCcIati
どーでもいい

269 :774RR:2005/04/17(日) 22:41:45 ID:ofElv0cr
そもそもZ氏はどんな話を書く気だったんだ?おいっ



270 :774RR:2005/04/17(日) 22:43:28 ID:vnqOvicB
234,235のせいでつまらなくなったな・・・

271 :774RR:2005/04/17(日) 23:00:56 ID:ofElv0cr
234、235は新しい書き手になってくれるだろう・・・

272 :774RR:2005/04/17(日) 23:38:51 ID:3www+WFK
すごーく久しぶりにこのスレ見たんだけど相変わらずなんだね。
書き手ももちろんだが他の読み手もツマラン煽りはスルーしたらどうだい?
このテのスレには荒らし的意味無し発言に対しては
徹底した見惚れるほどの華麗なるスルーと耐性が必要だと思うんだが。
見事に釣られてますがな(´д`;)


273 :774RR:2005/04/17(日) 23:40:28 ID:3www+WFK
なんだこのIDは…

274 :774RR:2005/04/17(日) 23:43:59 ID:koqmNSWf
う〜んZ氏の話は気になるが・・・
でもZ氏って登場時年齢=彼女いない暦の毒男って言ってなかったっけ?
と言うことは恋愛話じゃなく失恋話になるのでは・・・・?

275 :774RR:2005/04/17(日) 23:48:36 ID:smnlosCl
>>271
それは無いような気がする。



>名無しZさん

こんな流れになってしまっちゃあ、
もう無責任に書いてくれとは言えないなあ。
俺あんたの文章好きで、
楽しみにしてたんだけどなあ。


残念。

276 :774RR:2005/04/18(月) 00:01:34 ID:+Kwjp48T
恋愛話ってワケじゃないけど、流れを変えてみよう。

今日都内を走っていた時の事。
信号待ちで一緒になった腫れ糊の女の子、なんかガス欠っぽい
症状でエンストしかかる度にアクセルを煽っている。
ちょっと気になったので勇気を出して「コックOFFになってるんじゃ?」
と話しかけたら「今RESにしたんで大丈夫です」と。
が、アイドリングが全く安定しないどころか結局ストール。
信号が青になったので俺はそのまま発進したけど、バックミラーを
見てもまだ動かない様子。

しばらくそのまま走っていたが、気になったのでUターンして戻ってみると
歩道に退避していた。

277 :774RR:2005/04/18(月) 00:09:42 ID:G3kQalAg
>276
コックよりもハーレーであることが原因じゃないだろうか?

278 :276:2005/04/18(月) 00:16:54 ID:hElILP2q
>>277
そうかもしんないw

正直「何コイツ?」と思われたらどうしよう、と思うも
再度勇気を出して「大丈夫ですか?」と話しかけてみる。
メットをとっていた彼女は思っていたよりもかわいかったな。

で、信号待ちの時から気づいていたが、ガスが全くキャブに
落ちてきてない。その腫れは燃料フィルターをかましていたので、
パッと見でもガスが落ちてきていないのが分かったのだ。

「タンクにガソリンある?」と聞いてみたらある、との事。
俺のバイクもフィルターをカマしており、ガスが落ちてこない
症状も経験済みだったので、たぶんフィルターをこずいてやれば
ガソリンは落ちてくると踏んでフィルターをコツコツとやり始めた。

279 :774RR:2005/04/18(月) 00:23:23 ID:Tu4XOC5e
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

280 :774RR:2005/04/18(月) 00:24:22 ID:olv1BvlA
全てのバイク糊野郎の夢、
「目の前でカワイイ女の子が乗ったバイクの調子が悪くなる」ですな。

281 :276:2005/04/18(月) 00:43:42 ID:hElILP2q
しかし全くガソリンが落ちてくる気配が無い・・・orz
「やっべ俺格好悪っ!」と内心かなり焦るも、彼女曰く
近くに世話になってるショップがあるから電話してみます、
と特に焦る様子も無い。
確かに山奥のツーリング途中ならいざ知らず、都内だったら
ある程度の事ならあんま心配ないしな。

これ以上何かやって恥さらしたらどうしようとも思ったし、
店に電話しますから大丈夫ですとも言われ、これ以上
無理して残ってキモイヤツ!なんて思われたくなかったから
ちょっと世間話して(つってもマルチプレックスだけどw)
別れますた。

自分としては女性に優しいナイスガイを演じたつもりなれど、
今考えると何やってんだ俺!ですよ。
たぶんコレが山奥とかだったらこれをきっかけに仲良くなれたり・・・
なんて妄想する俺はヘタレですようわーん!

スレ違いだけどこんな話もあるっつーことで。
>>279-280 期待させてすまんかった。

さぁ、つーことでZ氏あとはヨロ!

282 :774RR:2005/04/18(月) 00:55:09 ID:olv1BvlA
>>281
いやいや、世の中そんなに美味くないってことでしょう・・w

>彼女曰く
>近くに世話になってるショップがあるから電話してみます、

これが君の地元だったら「俺が行ってるバイク屋が近くにあるから云々」なんて妄想が。


283 :774RR:2005/04/18(月) 01:45:36 ID:BRbK+5zp
>>281
惜しかったね・・!
・・・・・
・・・・
ってか、・・いでよ!!!Z氏〜〜

284 :774RR:2005/04/18(月) 01:55:31 ID:2nqPbNP9
もうz氏は出てきません。

285 :774RR:2005/04/18(月) 09:10:44 ID:3VP2JZjM
>>283
>>ってか、・・いでよ!!!Z氏〜〜

俺としては、Z氏としては顔を出さない方がいいと思う。
出来ちゃった婚とはいえ、相思相愛でのハッピーエンド。

こういう条件下で、恋愛話はおいおい、不倫(w)かよ。と、つっこまれる可能性大。

名無しとして、新しいコテを作って、書き込めば、俺は気が付かない振りはする。

だいたい、今までここに書き込んでくれた人で、コテが違えば本当に同一人物ではないという保証は無いわけだし。

286 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/18(月) 10:13:51 ID:PNfblAzy
忘れた頃にやってきますた。これで最後
C父「そういえばバイク乗ってるって言っていたが、どんなバイク?」
俺 「ヤマハのSRXです。」
C父「あ〜?!俺もたまに乗ってるよ。BMとハレーだっけな。でも日本車が
一番良いわメンテ楽だし。3〜4台あるから1台あげようか?来た時好きなの持ってけ」
もってけって…置くとこね〜し中免しかないし……
小一時間話をしてお許し?を得て、C子や息子にアトラクションやらいろんな所へ
引きづり回されヘトヘトにさせられる。ご両親は話をした後、久しぶりに来たからと
私達(C子を含む)と別行動で楽しんだ後C子を置いて帰りました。


287 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/18(月) 10:14:38 ID:PNfblAzy
そして食事をするのにレストランに入り。
C子「どうでした?家の両親?」
俺 「騙まし討ちだよ〜。でも会えてよかった!後にも先にも会わなくちゃいけないから」
C子「ほ・本当に私みたいので良いのですか?うれし〜!!」
と泣いてしまった。
泣かれるとは…。でもかなり切羽詰って居たみたいで、今回の行動も無理やりと言うか
計画的犯行らしく、「友達と行くから送っていって」と言って連れて来た模様。とにかく
会わせたいと。母親はなんとなく分っていたみたいですけど。
俺 「そんなに泣かないでよ、これからもっと辛い事在るかも知れないから」
C子「ごねんなさい。本当に嬉しくて…」
息子「お姉ちゃんなんで泣いてるの?お腹痛いの?」
なんて野暮なこと聞くからまた泣いてしまった。
そんなこんなで食事を済ませ、ねずみのパレードかなんか知らないけどそれを観て
C子を家まで送り今日はお宅へお邪魔しました。


288 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/18(月) 10:16:39 ID:PNfblAzy
やはりデカイ家!!玄関なんかうちのリビングくらいある!!
C子の家で1時間くらい居たかな~。
その間C父とC母とお話をしていましたが、流石に疲れたのか
子供が寝そうだったので帰宅することに。
帰る前にC子父が
C父「今度はゆっくり話をしたいので酒でも飲みながら。
孫(俺の子供のこと?)は家の母さんとC子にみてもらうから」と
俺 「判りました。お・と・う・さん!?是非!!」
子供はもう“孫”扱いでした。
家に帰り、子供を寝かせた後義母に今日のことを話しました。
義母「…Y君のことは本当の“息子”同然だから嬉しいけど…
○○は初孫だからたまに会いたいけど良い?」
と安堵の表情で


289 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/18(月) 10:17:23 ID:PNfblAzy
俺 「当然良いに決まってるじゃないですか!!
僕だって本当のお母さんと思ってるんですから!!」
と まぁこんなことになってしまいました。理解してもらうのに時間が掛かる
と思ってましたが、義母も俺のことが気になっていたらしく、女房が死んだ時
後追いするのでは…と思えるくらい落ち込んでいたから心配していたようで…
そんなこんなで今月一周忌が無事終わり子供も小学校入学。
イベント続きでしたがやっと仕事に恋に打ち込めそうです!?。
何にせよ、今年…とは言いませんがC子とは………
以上で俺の話は終わります。ダラダラと書いてしまい申し訳ありませんでした。
七誌に戻ります。


290 :774RR:2005/04/18(月) 10:21:55 ID:uCN+Oz8x
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

291 :774RR:2005/04/18(月) 11:27:45 ID:zgzlWXKp
>>289
(・∀・)イイ!!激しく(・∀・)イイ!!
SRX氏一家の未来に幸せな人生がありますように・・・。

あ、バイクは貰えたのでしょうか?(w
むしろバイクよりC子さんを・・・とね。

292 :774RR:2005/04/18(月) 12:01:35 ID:t1++xJqJ
いつもROMってますがこのスレ本当に面白いですな!
いつか自分も書き手になりたい・・・

293 :774RR:2005/04/18(月) 12:20:35 ID:11gQMep2
で、C子ちゃんと(*´д`*)ハァハァしたわけだ。羨ましいな。つか、義理のお母さんは辛いだろうね…。

294 :774RR:2005/04/18(月) 13:20:51 ID:3s/T4Gtp
乙です>SRX氏

タイミングを見計らっての投下で、すいません!
そしてありがとう!

やはり大人は違います…

295 :774RR:2005/04/18(月) 18:55:41 ID:rf6Recg5
母上も辛くはないだろうと。
いつまでも死んだ娘にすがられてるよりは安心できたと思われます。
なんにせよハッピーエンド乙!!

296 :774RR:2005/04/18(月) 19:36:16 ID:2mNvW+lJ
…そう単純なものではないさ
娘と孫の事を思うとね…。安堵する気持ちと寂しい気持ちと

297 :774RR:2005/04/18(月) 19:42:54 ID:qUvgvqIx
SRX氏乙です!
悲しみを乗り越えて掴んだ新しい幸せ、
どうか大事にしてあげて下さいね。
特に2人のお子さんが幸せに成長される事を、
心からお祈りしています。

298 :774RR:2005/04/18(月) 21:27:11 ID:G3kQalAg
ぱぱぁ死んじゃいやぁ〜

299 :774RR:2005/04/18(月) 23:21:32 ID:mO7ZJk3Z
SRX氏乙です。お幸せに!次はヨメ取扱スレですね。

300 :293:2005/04/18(月) 23:25:00 ID:eyoFW0nX
>>296と似たような意見だけど、義母からの気持ちは、
「娘にすがらなくて良かった」「私(義母)以外にも孫と言われる義理の親が
できてしまうのか・・・」「SRX君は娘に対する気持ちを過去にして(いい意味で)
新たにスタートを切るのか・・・」「孫に会えなくなってしまうのかな?」
・・・と言う気持ちになったりするのかなと義母の立場になったつもりで考えた。

とりあえず、義理のお母さんの気持ちも出来るだけくんで上げるようにして・・・。
お幸せに・・・(^^)

301 :774RR:2005/04/18(月) 23:39:59 ID:m0gB16Yl
SRX氏おつでーす。
SRX氏のことやお子さんのことを想ってくれる人が、
たくさんいるってのは、SRX氏がたくさんの人を大切にしてる証拠だわね。

これからもお幸せに(・ε・)/

302 :774RR:2005/04/18(月) 23:43:15 ID:DjbxmoLH
SRX氏長い間大変乙でした。C子さんといつまでも幸せに!!


また、一人素晴らしい書き手が去ってしまったか…
あとは846氏しかいないか…

303 :774RR:2005/04/19(火) 00:07:52 ID:d5XMZSEm
何だか…正直、喜んでイイのかワカラナイが
C子ちゃんが良くて、SRXさんが良いのであれば
それは親にとって幸せな事だと思います。
これから先も、2人で頑張ってくれ!
Hなネタがあれば、Hスレに書き込んでおくれw























・・・あと・・
SRXさんのコテをSEXよ読んでしまった自分は
ちと病んでますねorz


304 :前々スレ846:2005/04/19(火) 00:09:14 ID:SMF86GO4
>>159からの続き

 手紙のやりとりはまさに生活の一部となり、普通の事になっていた。イギリスに
来てから2年目の春頃、いつものように直美ちゃんから手紙が届いていた。日本
では段々と春めいてきて暖かくなってきたことが書いてあった。そして後半のあた
に、夏にでもイギリスに行きたいと書いてあった。最初は冗談だろうなと思い、返
事にイギリスに来たら色々案内するよと書いておいた。それから数日後、部屋で
昼ご飯を食べてるとき部屋の電話が鳴った。アパートにいて電話が鳴るときは仕
事の電話の確率が高いからあまり出たくなかった。電話に出ると直美ちゃんだっ
だ。国際電話でわざわざ電話してくれた。イギリスに来てから直美ちゃんと電話
するのは初めてだった。「久しぶり、元気?手紙毎回楽しみに見てる」ちょっと
疲れたような声で直美ちゃんはしゃべり出した。俺はびっくりして、何をしゃべれば
いいのか分からず、ちょっと考えてしまった。「俺は元気だよ。今、こっちは雨降って
るよ。そっちはいま夜の9時頃?」取りあえず、コンマ数秒の間に考えた。もうちょっ
と気の利く言葉はなかったのだろうか。「今度夏あたりにそっちに行きたいんだけど
だめかな?」いきなり聞かれてびっくりした。「いいよ、待ってるから。色々案内する
からおいで」素っ気なかったかもしれないが、それしか答えられなかった。国際電話
であまり長話するのも悪いので、少し喋って電話を置いた。

つづく

305 :前々スレ846:2005/04/19(火) 00:26:48 ID:SMF86GO4
 まさか日本から遠く離れたイギリスで会えるとは思ってもいなかった。電話
を置いてから、心臓がドキドキと音をたてて脈打っていた。おもむろに机の引き
だしから、ガイドブックを取り出して案内できそうな場所を早速探した。イギリス
に来てからあらかたの場所は知っていたから、適当にピックアップしてみた。バッ
キンガム宮殿で衛兵の交替でも見ようか、テムズ川沿いを散歩もいいかも。そん
な妄想に似た想像は止まらなかった。名所を巡るより直美ちゃんに会えると考え
るとそれだけで嬉しかった。
 そしてその日がやってきた。ヒースロー空港の3番ターミナルで直美ちゃんを
待った。新聞を読みながら暇を潰していたが、いつも読める英字も緊張で落ち
着いて読めなかった。そして待つこと1時間半、直美ちゃんがやってきた。前より
髪が長くなっていて後ろで一本にまとめられていた。いつもと違った直美ちゃんを
目の前にして緊張した。「久しぶり!変ってないね」満面の笑顔で直美ちゃんが喋
った。「久しぶり、時差ぼけ大丈夫??」直美ちゃんの笑顔には時差ぼけの様子は
無く、元気そのものだった。


306 :前々スレ846:2005/04/19(火) 00:36:40 ID:SMF86GO4
 その日はアパートでゆっくり休んで、次の日からロンドンを回ることに
した。直美ちゃんはおみやげをたくさん持ってきてくれた。バイクの雑誌
は本当に嬉しかった。米や醤油まで持ってきてくれたのも本当に嬉しか
った。話ははずみ、酒もすすんだ。俺はあまり飲めなかったが、直美ち
ゃんはグイグイとビールを飲んでいた。「ねぇ、私と会えて嬉しい?」いき
なり聞かれて背中がしんと冷えた。「嬉しくないわけないだろ。こんな遠く
まで会いに来てくれたんだから」いつになくまじめな顔で答えていたと思
う。直美ちゃんは下を向いて少し笑いながら言った。「そう、イギリスまで
来てよかった・・・」しんみりとした空気になり、話しかけづらくなった。直美
ちゃんはそのまま横になり寝てしまった。起こそうとして肩を叩こうとして
肩に触れたら、パシッと手を払われてしまった。仕方なく無理矢理抱き起
こしてベッドに寝かせた。直美ちゃんを抱き上げるととても軽かった。手に
骨の感触が伝わった。スリムと言うよりは痩せすぎていたような感じだった
と思う。 
 直美ちゃんが寝たのを確認してから机に向い、日記を書き始めた。書き始
めて30分くらいだったろうか。直美ちゃんが突然「うーーん゛!」と唸った。ビク
りとした。結構酒に酔うと乱れるんだな・・・。そう思いクスッと笑い、それも日記に
書き留めておいた。

つづく

307 :前々スレ846:2005/04/19(火) 00:38:53 ID:SMF86GO4
今日はここまでです。仕事が本格的に忙しくなって来ました。恐らく、書く回数が
また減るかもしれません。楽しみにしてくれてる人、申し訳ありません。

これから製品の積み込みがあるので失礼します。


おやすみなさい。

308 :774RR:2005/04/19(火) 00:40:10 ID:us1d3jt3
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

309 :774RR:2005/04/19(火) 02:00:52 ID:jx5NG1NZ
>>SRX氏
お忙しい中、乙でした!

>>前々スレ846氏
いよいよクライマックスかな。
てっきりバッドエンドだと思ってたが…?

310 :774RR:2005/04/19(火) 10:36:35 ID:Q8JjzYxw
>>309
>>てっきりバッドエンドだと思ってたが…?

わからん、わからんぞ。
日本で結婚が決まって、最後の思い出として・・・・ 

ああ、チープな恋愛ドラマみたいなことを書いてしまった。 orz

311 :774RR:2005/04/19(火) 11:43:36 ID:NkAb7nzc
実は白血(ry

312 :774RR:2005/04/19(火) 12:39:17 ID:UtDbEFtE
実は血の繋がった兄妹(ry
と聞かされた直後に事故で記(ry


313 :774RR:2005/04/19(火) 17:59:33 ID:uAsVbkQT
>>312
俺、それ見たとき泣きそうになったよw

314 :774RR:2005/04/19(火) 19:28:32 ID:RECB3Lry
3年越しの愛がどうやら終わったようです。




今夜は泣くしかないか…  。・゚・(ノД`)・゚・。

315 :774RR:2005/04/19(火) 19:47:20 ID:FSx1e1Nu
>>314
泣け。そして…


書け。新しい自分を始められそうならば。

316 :774RR:2005/04/19(火) 21:18:18 ID:IyUnBLyd
>>307
乙。
お仕事ガンガレよ〜 (^_^)ノ

317 :774RR:2005/04/19(火) 21:28:17 ID:KtfAwXNM
>>314
俺も先週二年越しの恋に敗れた…
泣きたい時は泣いて良いんだぜ?かっこ悪くなんか無い!!

バイクとは関係無いんだが今本屋で立ち読みしてたら、ある本にこんな事が書いてあった。

「失敗は恥じる事では無い、その失敗こそ新しいスタートを切るチャンス。もし、失敗した事無い奴がいるならそいつは一生成長する事は出来ない」

俺は、恋に敗れた事や色々な失敗が重なって「もう駄目だ…取り柄も無いし俺って生きてる意味あんのかよ…」と思ったけど、この失敗達を踏み台にしてステップアップしようと思った。
だから、お前も頑張れよ!

インパルス タイプS海苔より

318 :774RR:2005/04/19(火) 21:29:19 ID:3lRa3HSK
>317
最後の1行で台無し

319 :774RR:2005/04/19(火) 21:39:40 ID:ilrypXSD
「スズキ チョイノリ海苔より」のほうが良かったか。

320 :774RR:2005/04/19(火) 21:44:57 ID:KtfAwXNM
インパルス海苔特にタイプSってやっぱ珍って思われてんのか?

大学でも女友達に「これって、ボーソーゾクのやつ?」って聞かれたし…orz

しっかし、ここはいつから「sage進行」じゃなくなったんぞい?

321 :774RR:2005/04/20(水) 00:07:38 ID:G1tzRh1W
失敗は恥じる事では無い、その失敗こそ新しいスタートを切るチャンス。
もし、失敗した事無い奴がいるならそいつは一生成長する事は出来ない

みつを


322 :前々スレ846:2005/04/20(水) 01:18:25 ID:23gHgjyV
>>306から

 取りあえずもう一度起こした。「シャワー浴びない?」声をかけただけでは
起きなかった。肩を揺すって見ると目をパチリと開いた。「シャワー浴びる?」
ともう一度聞くと、キョロキョロして不思議そうな顔をしていた。「ここってイギリ
スだっけ?」寝ぼけてるようだった。「間違いなくイギリスだよ。ロンドン。シャワ
ー浴びる?」はぁっ、っとため息をついて直美ちゃんはまた布団に潜り込んで
しまった。「シャワー浴びてから入った方が気持ちよく寝られるよ」そう言うと直
美ちゃんはめんどくさそうに起きた。「じゃ、シャワー借りるね」そう言うと、バス
ルームに入っていった。 
 直美ちゃんがシャワーを浴びてる間にまた日記を書いた。何とも口寂しくなり
煙草を吸ってみた。やはり煙草は苦手らしくすぐに消してコーヒーを淹れて飲ん
だ。今まで直美ちゃんと二人きりになることは結構あったが、二人とも明るく話し
ながら二人きりになることは少なかった。だから、少しだけ緊張していた。そんな
緊張を忘れるために日記を書いてるようなものだった。
 少しして直美ちゃんがバスから出てきた。「あぁー、やっぱスッキリした」濡れた
髪をタオルでぬぐいながら出てくる直美ちゃんに、不謹慎ながらドキッとした。そ
んな嫌らしい事を考えている自分が情けなかった。「何か冷たいの飲む?ビール
はやめておいた方がいいと思うけど」冗談を飛ばしてみると、直美ちゃんはケラケラ
笑いながらタオルで優しく俺を引っぱたいた。「じゃ、リンゴジュースにする?ノンア
ルコールだけど」直美ちゃんは笑いながらイスに座った。「じゃ、ノンアルコールの
リンゴジュースちょうだい」そんなどうでもいい会話がとても心地よかった。
 しばらくリンゴジュースを飲みながらバイクの話をして直美ちゃんはまたベッドに
入った。俺が「おやすみ」と言ったときはもう寝ていた。日記の続きを書いて、自分
もシャワーを浴びて寝た。が、どうにも隣に直美ちゃんがいると緊張して眠れなか
った。

つづく

323 :774RR:2005/04/20(水) 01:27:46 ID:9OtMgKFE
肉棒もテント造っていて寝ていなかった。

つづく

324 :774RR:2005/04/20(水) 01:28:54 ID:RoHXraH+
>>322
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!どした!
 ⊂彡

325 :前々スレ846:2005/04/20(水) 01:29:54 ID:23gHgjyV
 外からはパトカーのサイレンが聞こえてくる。誰かが廊下で笑いながら
話をしている。全てが気になりまったく眠れなかった。仕方なく電気スタンド
をつけて本を読んだ。直美ちゃんが寝返りしたり、布団を引っ張ったりする
音にいちいち反応してしまい読書もままならなかった。腕時計を見ると、既に
1時を回っていた。そして本を読みながら結局は寝てしまっていた。
 起きると朝の5時だった。毎日朝5時に起きるように習慣が付いていたが、さす
がに眠かった。仕事は前もって休みをもらっていたからもっと寝ようと思えば、寝
ていられたが、どうせまた緊張して眠られそうにない。テレビをつけて天気予報を
見たりする。そして朝食を作った。立派な朝食を作ろうとしたが、無理そうなので
無難なものを作った。そうこうしてると直美ちゃんも起き出してきた。髪が爆発して
いてすごいことになっていた。それを見て笑うと、「こういう髪型もよくない?」と
朝からかなり明るかった。
 テレビを見ながら朝食を食べた。食べながら考え事をしていた。いつかこうして
毎日二人で朝食を食べることができるかな?そう考えると、自分が妙にバカっぽく
なりテレビを見て忘れようとした。「こんな英語だらけのテレビ見てわかる?」直美
ちゃんが難しそうな顔をしてテレビを見つめていた。「慣れれば普通に日本語のテ
レビ見てるのと変らないよ」少しだけ得意げに話してみた。「じゃ後で英語教えてよ
外に出たとき使えるようなやつね。難しくないヤツ」そう言うと直美ちゃんは、チャン
ネルをいろいろと変えてテレビに見入っていた。

つづく

326 :前々スレ846:2005/04/20(水) 01:32:37 ID:23gHgjyV
今日はここまでです。今、次の便のトラック待ちなので休憩中です。
事務所にいる人間は屍状態です。まだ時間がありそうなので、軽く
走ってきます。

また明日。おやすみなさい。

327 :774RR:2005/04/20(水) 01:33:39 ID:ZH9mnOEg
乙!

328 :774RR:2005/04/20(水) 01:48:21 ID:9OtMgKFE


つか、前々846サンって社長さんじゃない?と思った。
言動を読んでるとそんな雰囲気を感じる。

329 :774RR:2005/04/20(水) 01:53:04 ID:O5UlTtul
自営でしょ、社長は社長だけど、夜遅くて大変そうだし。


乙 また楽しみにしてるよ。なんかほのぼのしていいです

330 :774RR:2005/04/20(水) 03:02:34 ID:RoHXraH+
普通にカップルしてるな。
乙です。

331 :774RR:2005/04/20(水) 04:16:02 ID:IbBP7x9l

うーん、俺もロンドンにいたころ少しの間日本人の女の子と同棲してたんだが、
思い出して切なくなってきた。
せつねー


332 :774RR:2005/04/20(水) 09:21:26 ID:j4pKEbId
>>328
>>つか、前々846サンって社長さんじゃない?と思った。

パートとはいえ人も雇ってるけど、会社組織にしてなければ、社長とは言わない。

普通に、経営者でしょ。 喫茶店でいえば、店長。 動物園でいえば、園長に与る人かと。

333 :774RR:2005/04/20(水) 18:54:05 ID:P3Z40vM8
>331
詳しく!

334 :774RR:2005/04/20(水) 19:06:04 ID:z+b8AgRf
俺はロンドンにいるのに、記念ぱぴこしようとしたのを思い出した。
後、ロームメイトにクラブに連れてかれて浮きまくったのも。
ロームメイトがナンパして女を連れ込んだのも(´・ω・`)

335 :774RR:2005/04/20(水) 20:12:29 ID:jeIwMdvA
現在進行形のネタが・・・と思ったが文才もないしつまらないから
他の人に期待age

336 :774RR:2005/04/20(水) 20:23:51 ID:bxfFfkve
まぁそう言うな。
>>335に期待sage

337 :774RR:2005/04/20(水) 20:36:04 ID:P3Z40vM8
>335
書きなさい!匂わしたからには書きなさい!今日中に書かなければ俺が
ナホトカに留学していたときの恋愛話書くぞこのやろう!

338 :774RR:2005/04/20(水) 20:38:11 ID:bxfFfkve
>>337
それは止めてくれ

339 :774RR:2005/04/20(水) 21:46:55 ID:YVZCVlVe
いや、むしろそれはそれで面白そうだから書け!
書かなきゃバイクにまったく関係ないオレがカナダに留学してた時の
話書くぞこのヤラゥ!

340 :335 ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 22:05:58 ID:jeIwMdvA
では、聞いても落ち込まないでくださいよw
トリってこれで出来てるのかな?

それは今年の4月、俺は入社した時のことだった。

新入社員は全部で8人。男5人女3人
最初の印象は・・・
俺(´-‘).。oO(えーこの会社、男がオタクっぽいヤツしかいないよぅ)
女の子の印象は、一人オバサン(新入社員)がいて後の二人は俺と同い年でまぁまぁ可愛いかな?って感じだった。

などと思いながら社会人になって新たな出会いをさがしていました。
俺は彼女と別れて1年以上たって結構飢えていました(笑

上司が会社の説明などを延々としていたので俺はうとうととしていた。
会社の説明が終わり、
上司『んじゃー、皆で自己紹介でもしていって〜。』
といった。

どうやら、俺が一番最初のようだ。
俺『えーっと、●●高校から来たボナンザ(俺の仮名)です。趣味はバイクっす。』
とっても普通に自己紹介しました。




341 :774RR:2005/04/20(水) 22:09:14 ID:bxfFfkve
>>340
支援するが・・・メール欄修正し忘れてるぞ?

342 :774RR:2005/04/20(水) 22:15:35 ID:P3Z40vM8
ボナンザ キター

343 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 22:22:22 ID:jeIwMdvA
皆の自己紹介を聞いていた。
新入社員を紹介すると、新入社員の男はあまり関係なさそうなので
『オタク4人衆』とでもなずけておきます。

女の子のほうは、一人が『テレビが趣味』のユウ(仮名・彼氏持ち)
それからオバサン(あだ名)
そして今回のヒロイン(?)の『無趣味』と答えたマイ(仮名)である。
なぜだか分からないが俺の中で電波キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
という具合にビビッ(死語)ときたのである。

なぜか知らんがその日の帰りに新入社員でいきなり飲みに行く事になった。
そして、特に内容の無いどうでも良い話を皆でしていた。
そしてもうスグお開きというところでオバサンが

オバサン『入社したら皆連絡取れたほうが便利やから皆で番号教えようやー』

そのとき俺は心の中で
(´-`).。oO(オバサン、ナイス!!)
と思っていた。

そして皆で番号を教えあった後、解散した。

その日は説明会なるもので、実際の入社までは軽く2週間ぐらい休みがあったのだ。

344 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 22:24:28 ID:jeIwMdvA
〜シュタタタタタタ _〆(_〆(_〆(_〆(_〆(_〆_〆(_〆 (○`ε´Aレスします〜。

>>341
申し訳ない!メルポを消し忘れていたのですm(__)m

>>342
キマシタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

345 :774RR:2005/04/20(水) 22:34:56 ID:bkfohlcC
期待支援

346 :774RR:2005/04/20(水) 22:38:23 ID:YditNY6i
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡

347 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 22:43:22 ID:jeIwMdvA
今日はこれが最後でいったん終了です。
ところで読みにくくないですか??

☆つづき★

学校もなくやることもない。暇だ・・・_| ̄|○
そんな感じで何日かが過ぎた。
ある日なんとなく、俺はマイにメールを送ってみた。
『やっほ〜★ボナンザやけど誰か分かる〜?』

・・・数分後、マイから返信だ。
『ボナンザ君?バイクが趣味っていってた子やろ〜(^ω^*)』
(※若干メールの内容は違うかも知れないが可愛い顔文字がついていた)

そのメールを見て俺は
(´-`).。oO(可愛い顔文字だ(´▽`)うっとり♪)
となっていた。(笑)
その日のメールの内容はとても他愛もない話で一日中メールをしていたが、
夜にマイから『そろそろ眠たくなってきた〜(´ρヾ) んじゃまた入社式の日なぁ♪(*・д・)ノ』

Σ(゚Д゚)<その言い方だと、入社式までメール送れないじゃーん!!
 ↑
 俺

348 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 22:46:10 ID:jeIwMdvA
スレ独占(・A・)イクナイ!!ので本日はここら辺で切り上げて起きます<(_ _)>
明日もこれるかわかりませんが、書けるときは平日PM7時〜12時ぐらいかな?


349 :774RR:2005/04/20(水) 22:47:24 ID:z5HOXJqy
えぇ、すっげぇ半端な終わりかたw
でもすごい読みやすいです、紫煙

350 :774RR:2005/04/20(水) 22:51:38 ID:P3Z40vM8
読みにくくないよ。それとスレ独占とか関係ないような気がするな。書き手に書いてもらわんと
俺の留学ストーリーとかが始まっちゃうから。できれば誰かが書き続けてくれるほうがいいような
気がする。まぁ楽しみにしています。

351 :774RR:2005/04/20(水) 23:00:14 ID:Ku11Wqeg
とりあえず皆さん良い雰囲気ですが投下させていただきます。
思い出しながらなので進行が遅いのはご容赦を・・・・
誤字脱字の多い乱文で失礼。

当時オレは通学の為にマジェに乗っていました。
そしてオレにはR子という彼女がいました。
7年という長い付き合いですが色々ありR子との付き合いが嫌になり別れようと決意した頃。
ふとしたキッカケで数年会っていなかったT子と再開する事になりました。
T子は数年前とはずいぶん変わって可愛くなっていてビックリ。
女は数年見ないと変わるっていうのは本当ですね。
T子もオレがマジェスティ等に乗ってるとは思ってなかったらしく
「もっと速そうなバイクに乗ってると思いました〜」
「・・・・・悪かったな金無いんだよ」
「バイクも乗りたいって言ってましたよね〜」
少しの間お互いの近況報告などを話していましたが
T子は仕事がありあまりゆっくりとは話していられず仕事に復帰していきました。
しかしなにやら悩みを抱えているらしく今度ユックリと話を聞くことになりました。

一度再会してからはチョコチョコ連絡を取るようになり仕事の事や趣味の事などを冗談を交えつつ
一月ほど話していました。
勿論、お互いの恋愛についての話も持ち上がりました。
R子とうまくいっていない事、別れるつもりな事など隠さずに話しました。
T子も今付き合っている彼氏(某漫画家)との事などを語り
「お互い上手くいってないねーw」
等と楽しく(?)話すようになっていました。

つづく

352 :774RR:2005/04/20(水) 23:02:36 ID:Ku11Wqeg
この一ヵ月間R子からの連絡は一切無し。
こちらからも連絡は入れてませんでした。
そんな時友人Sから電話が入り久しぶりなので昔話に花が咲いていると。
「そーいやこないだ、お前の誕生日にR子ちゃん見たよ〜。
なんか見たこと無い人だけど数人で遊んでた」
別れるつもりではいたが自分の誕生日に他人と遊んでるって聞くとさすがに面白くないですねw
すぐにR子に電話を掛けて
「やっぱおまえとは無理。別れるか。」
R子もビックリした様子ではありましたが
「まあしょうがないね。Kがそういうんなら」
って感じであっさり了承。
コレで晴れて自由の身!
等と久しぶりの独り身を喜んでいましたw

つづく

353 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 23:05:51 ID:jeIwMdvA
>>349
いかに続きを読ませるかが、ポイントかと思いましてw
自分なりにいい引き際かとw

>>350
350オメw(半端)
読みにくくないですかぁ良かった(´▽`) ホッ
んじゃぁ寝る時間まで書いちゃおうかなぁ?

354 :774RR:2005/04/20(水) 23:06:39 ID:Ot6/pejx
>>335を読んで「趣味はバイクっす」と読んだ瞬間に「頭(ry。もう少しいい言い方しろよ」と。

つか、乙!期待してますから|`・ω・)ノ

355 :774RR:2005/04/20(水) 23:09:48 ID:Ku11Wqeg
その後T子と話している時にR子と別れた事を告げるとビックリして
「そんな・・・KさんがR子さんと別れるなんて・・・」
と多少なりともショックを受けている様子。
「しょうがないでしょ、お互い気持ちが通ってないんだから。
このまま付き合ってても惰性だし、オレも少し独り身になりたかったしw」
「でも・・・」
等と会話が暗い方向へ向かっていく気配がしたので。
「そいえばTちゃんオレと知り合った頃、誰かの事好きで悩んでたじゃん。
アレって誰だったん?言ってみ言ってみ♪」
「う?え!あ・・・・」
とあからさまに動揺するT子w
Sッ気豊富なオレは更に
「結局途中で会わなくなったから気になってたんだよなぁ〜。
この際だから言っちゃいなさい!ぁ、オレ気になって眠れないなぁ〜」
「絶対ワザとだ!知ってて言ってるんだー!この人わ!」
勿論知ってますw会わなくなった後に誰と付き合ったかは友人経由で聞いてますから♪
「ぃゃ、知らないから聞いてるんじゃん。ホラホラ〜。
オレ寝不足で明日事故っちゃうかもしれないなぁ〜w」
こんなやりとりが十分程続いてT子も観念したのか・・・・・

つづく

356 :774RR:2005/04/20(水) 23:11:34 ID:Ku11Wqeg
「・・・・さんです。」
「ぇ?何聞こえねーって。誰?」
「Kさんですよ!!」
一瞬思考が停止しました。
「オレ!!?」
「そうですよ!前に言ったじゃないですか!!」
「聞いてねーって!オレはてっきりI君あたりかと・・・・」
「私はKさんに言いました!好きだって!!」
・・・・・キヲクにございません・・・(==;
以前遊んでた頃は飲みに連れ回していて、しかもオレはT子の同居していたAがターゲトだったワケで(爆
(こちらはバイクなどからまないので書きません)
・・・・
そういえば言われてみれば酔っ払ってトイレで外人と意気投合して(ピー)を見せ合って(失敬
出たところにT子が待っていた事が・・・・
「・・・・もしかして飲み屋のトイレの前??」
「・・はい・・」
そういえばそんな事があったような無かったような・・・・・
「キスまでしておいて忘れるなんて酷いです・・・ほっぺにですけど」
「!!」
思い出した!酔ってトイレから出た所で告白されて
「お酒のせいでそんな風に思うんだよ〜、でもアリガト(chu」
・・・・・ありましたorz

今日はココまでにしときます。
結構疲れますね・・・・コレ書くのって
また明日書いたら書き込みます。


357 :774RR:2005/04/20(水) 23:15:13 ID:P3Z40vM8
>356
っていうかもまえイケメンだな!まぁいいけど(笑)

358 :774RR:2005/04/20(水) 23:23:22 ID:z5HOXJqy
>>ボナンザ氏

変なこと企てんでもみんな読むと思うw
てかわざとじらしてるって非難された書き手さんもいた気が…

>>351
乙です。
名前かコテハン付けてもらうとありがたいです。

359 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 23:57:31 ID:jeIwMdvA
★続き☆

そんなこんなで悶々と入社式の日までボーっとすごしていた(笑)

入社式の日・・・
出勤時間は9時30分だったので電車も混んでなく気持ちよく出勤した。
会社があるビルについたのだが・・・
ビルの前に誰かが立ち止まっている。
良く見るとマイだった。
(この自動ドアはどうも感度が悪く、たまにあかない時があるのだ。)

俺はマイに『 ( ゚∀゚)ノィョ―ゥ。何してんの?w』と笑いながら喋った。
マイは真顔で『ドアあかへんねん。鍵しまってんのかな?』
俺『んな事ないってw中に人いてるやん。』といって手を上にかざした。

俺が行っていた教習所の自動ドアも感度が悪く
手をかざすと開くというのがあって、ここもそうかな?と思って手を上げたのです。

するとドアはスーッと開いた。

マイ『スゴーイ!何でなん?』と聞いてきた。
俺『えー?教習所もこんなんやったからw』
そんな話をしながら会議室まで行った。

すでに皆来ていて俺たちが最後だったようだ。
例によって上司が出てきて、仕事の内容について長々と・・・
俺に対してラリホーでも唱えているのか?と思うくらい眠かった。
入社式は昼までに終わり、帰った。



360 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 23:58:44 ID:jeIwMdvA
飯をくった後に俺はマイにメールを送った。
『今日は眠かったな〜。』と、そこから毎日のようにメールをするようになった。

会社でやることといってもまだ研修期間でずーっと勉強。
会社は車・バイク通勤は駐車場がないのでやめてよ。という事なので
毎日電車通勤なのです。

俺(´-`).。oO(最近バイク乗ってないなぁ〜)
次の日、雲ひとつない快晴だったので、思い切ってバイクで行くことにしました。
堤防沿いをまっすぐ走って大通りを曲がってと・・・
その道はどうも通勤時にはあまり使われていないのでブリブリを飛ばしていた。
車もいない、川沿いなので信号もない。
俺は風だ!!といわんばかりのスピードで走っていった。
(途中でギア抜けでN芋掘りました)



361 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/20(水) 23:59:55 ID:jeIwMdvA

電車だと40分くらいかかるのに、20分もかからなかった。
まだ8時20分・・・会社は9時からなので、コーヒーを飲みながら一服していた。
8時30分ごろにマイがやってきた。

マイ『ボナンザ君、いつもこんなに早かったっけ?』
俺『今日はバイクで来たねんw道すいてると思わんかって早くきすぎたw』
マイ『え〜!?今日バイクなん?どこにあるん?』
俺『あそこの紫のバイクやで〜』

俺の愛車はバリオスだ。結構年式もたっていて汚い_| ̄|○
格安だったので買ったんです。
んな事はおいといて。

マイ『うわー!おっきいなぁ。良くこんなん乗れるなぁ』
俺『そうかな?乗るんは簡単やでw』
マイ『なんか速そうやなぁwうちバイク乗ったことないねん〜』
俺『今度乗っけたろっか?』

そんな話をしていて、一緒にどこかに行く約束をしたのです。

・・・・・続く・・・・

362 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 00:01:41 ID:hucjGdOx
書いていたら長すぎですってΣ(゚Д゚)
2chでこんな長文書いたの初めてだったよw

363 :774RR:2005/04/21(木) 00:04:27 ID:Exm9wYY3
つ@@@@

364 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 00:11:51 ID:hucjGdOx
>>351
Sッ気の多い351氏は
あんた男だよぉカコ(・∀・)イイ!!
( ´_ゝ`)つ@@@@

>>358
読んでもらえるならありがたいのですw
ってか現在進行形なのである一定まで進むと、リアルタイムにチェンジされますw

>>ALL
・・・読みにくいしつまらないかもしれませんが、どうぞよろしく<(_ _)>
楽しみにしてくれている人もマターリと応援してくださいw

365 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 00:13:52 ID:hucjGdOx
連カキコでスマソ<(_ _)>

>>354
なんか自己紹介って苦手なんですw
人見知りするんでw


366 :前々スレ846:2005/04/21(木) 00:19:40 ID:+52rYg6R
>>325から

 コーヒーをすすりながらしばらくテレビを見ていた。ニュースや天気予報を直美ちゃ
んはまじめに見ていた。それを見るとなんだかとても可愛く見えてどうしようも無かっ
た。「コーヒーお代わりする?」思わず声をかけてしまった。直美ちゃんはテレビを見
たままマグカップを差し出してきた。大まじめでテレビにかぶりついていた。コーヒー
を渡そうとすると、直美ちゃんがあっと声を上げた。「これ見たことあるよ!」テレビに
は天気予報と一緒にウェスト・ミンスター寺院が映し出されていた。「ウェスト・ミンス
ター寺院だね。行ってみる?」と聞くと、直美ちゃんは子供のようにはしゃいだ。そし
てまたチャンネルを色々変えていた。
 まずは着替えて出かける準備をした。直美ちゃんは早く外に出たくてパタパタして
いた。アパートから出ると外はいい天気だった。まさか直美ちゃんと二人でロンドン
を歩けるとは思ってもいなかった。まずは大英博物館をめざした。
 「あぁ、気持ちいいね。なんかイギリスって感じするね〜」直美ちゃんは、ロンドン
の風景を全部楽しもうと必死だった。YMCA前を通りすぎて大英博物館前にやって
きたが、まだ開館時間まで余裕があったから、博物館前のベンチで少し休んだ。人
がごった返していた。「あぁ来てよかった〜。ロンドンとかの街並みもいいけど、やっ
ぱりヒロユキ(俺 仮名)と会えたのが一番嬉しいよ」え?と思い、頭をかいて顔を
ゆるませた。「俺もあえて嬉しいよ」ただ一言しか言えなかった。

つづく

367 :前々スレ846:2005/04/21(木) 00:20:34 ID:+52rYg6R
>>364
割り込みして申し訳ないです。

つづきはもう少し後で書きます。

368 :351⇒変態乗り:2005/04/21(木) 00:38:20 ID:50Y3tp68
コテ付けないと読みにくいですよね・・・・
んでは所有バイクに習って

「変態乗り」

で逝かして頂きます。

ちなみに自分イケメソではアリマセソ
普通に普通メンが普通の服着てる
特徴が無いのが特徴なGMのようなオトコです。

結局オレは飲みの席で酔った勢いでコクってきやがったなコンニャロー
程度の考えしかうかばず思いきりスルーをカマシテしまったワケです(==;
「辛かったんですよ・・あの時・・・
知り合う人知り合う人ミンナAの事好きになっちゃうし・・・・」
ェェ、確かに子悪魔ちゃんでした。
「KさんまでAに・・・って思ったから恥ずかしいの我慢して告白したんです・・・」
ぅ〜ん・・・たしかに思い当たるフシはチラホラ・・・・・
「分かった。悪かった!嫌な事思い出させて。」
そんな感じから自然に飲みに逝く事になりお互いホロ酔い気分でブチ撒けトーク。
「先生の事は嫌いじゃないんです〜・・」
「でも私邪魔にされてるし・・・」
その相手の事を聞いてるとハラがたってきた。
「同棲してた元彼と別れさせて、自宅に住まわせておいたくせに自分の部屋借りろ?
ようは出てけって事だろ!ふざけんな!!!」
「なんなんだよソイツ!マヂやっちまうぞ!いい加減な事しやがって!」

369 :変態乗り:2005/04/21(木) 00:39:18 ID:50Y3tp68
すいませんDQNで・・・・・orz
興奮冷めやらぬうちにラストオーダー。
ってココで気がついた。
漏れマジェで来たんだった・・・・・
途方に暮れてどうしようかと考えていると
「Kさん駄目ですよ!お酒飲んでるんですから!」
「うん・・・とりあえず途中まで押して帰るわ・・・・(TT)」
「いいからウチで酔いが醒めるまで休んでいってください!」
しかしもう深夜・・・・こんな時間に婦女子の部屋に上がるのは気が引ける・・・・
「そうしないと私も付き合いますよ?」
・・・コノヤロー、誘導うめぇじゃねぇか(^^;
マジェを押してT子の部屋まで向かうと
「あ、ココ私道じゃん。って事は乗っても平気だw」
ほんの数百メートルですがT子を乗せてタンデマー♪
・・・・・すいませんDQNでorz

370 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 00:40:22 ID:hucjGdOx
>>367
僕はもう寝るんで続き書いてください<(_ _)>
というか前からずっと読んでました!

つC

371 :変態乗り:2005/04/21(木) 00:41:02 ID:50Y3tp68
T子の部屋は女の子っぽい色彩だが女の子っぽくない部屋だ。
狭いの原因なダケなんだがw
しばらくするとさっきの熱弁の続きは始まりおちついた頃はもう3時過ぎ。
そろそろ帰ろうかなぁ〜って思っていると
「泊まっていったらいいじゃないですか」
ぉぃぉぃ・・・・こんな野獣泊めたらマズイって・・・
「だってベット一つしか無いじゃんw一緒に寝る事になるよw」
っと笑っていると「・・・・いいですよ。。。。」

ふ・・・朝日が眩しいぜ。
泊まっちゃいましたorz


それからは半同棲生活が始まりました(照
もちろん彼氏との事をキチンとしてから付き合う形にはなったんですが
週の半分はT子の家に居ました。
彼氏との事には嫉妬を抑えるのが大変でした。
何回も喧嘩をしました。
ここには書き表せないくらいに色々ありました。
・・・・・そして時は動き出す・・・・・・・・

372 :変態乗り:2005/04/21(木) 00:42:33 ID:50Y3tp68
あ、オレも寝ますので846氏おながいします<(__)>

373 :774RR:2005/04/21(木) 00:43:49 ID:/s/QGPaq
うわわッ!
カキコが沢山で混乱するが嬉しい! 
つI@@

374 :774RR:2005/04/21(木) 00:44:42 ID:KwCtmucF
>>371
・・・・変態乗り、中々やるな。
元彼氏との事を気にしたらきりが無い、嫉妬する気持ちも分かるけどな・・・・。

375 :前々スレ846:2005/04/21(木) 00:48:38 ID:+52rYg6R
 「何顔赤くしてんの?」直美ちゃんにこづかれた。そう言えば顔が熱くなって
いる。でもとても嬉しかった。少しして開館したようだったから、大英博物館を
回ることにした。まずはエジプトコレクションに行ってみた。「うひゃーー、でかい
しすごい!」と直美ちゃんはラムセス2世の胸像を見て驚いていた。俺も大英博
物館に来るのは初めてだったので。驚いた。何か訳の分からない時で書かれた
書物を直美ちゃんは一生懸命読もうとしていた。「なんて書いてある?」と聞くと
「ヒロユキはバイクで転んだって書いてあるよ」と笑っていた。しばらく大英博物館
見てから、バッキンガム宮殿に向かった。そして直美ちゃん待望のウェスト・ミンス
ター寺院に着いた。「これ朝にテレビで見たヤツだよね!」と大喜びだった。一緒に
見られて幸せだった。「写真撮ってあげるよ、そこに立って」と言うと笑顔でカメラの
方を向いた。「可愛く撮ってね!」と言われたが心の中では、可愛く撮らなくても十分
可愛いよ、とつぶやいた。

つづく

376 :前々スレ846:2005/04/21(木) 00:57:15 ID:+52rYg6R
今日はここまでです。

これからまた仕事です・・・。最近は寝るのが朝の4時で起きるのが7時と
かなり辛い生活を送ってます。差し入れのユンケルを何本飲んだか分かりません。

>>328
誰も社長と呼んでくれません(泣 しかもお使い頼まれたりして、違うモノを買ってき
て怒られたりします。

>>329
毎晩夜遅くて死にそうです。さっき夜食にカツ丼を食べて吐きそうになりました。
素直にカレーにしておけばよかった・・・。

>>332
ロンドンはどのあたりでしたか?

>>332
最近法人化して有限会社になりました。一応社長の肩書きがありますが、それ以下の
扱いをうけていますw お金を勘定したり、色々帳簿を書いたりする機会が増えたので
大変です。計算は10本の指が足らず、足の指もry

おやすみなさい。



377 :774RR:2005/04/21(木) 01:02:51 ID:/s/QGPaq
>しかもお使い頼まれたりして、違うモノを買ってき
>て怒られたりします。
846タソ、可愛い(;´Д`)ハァハァ

378 :774RR:2005/04/21(木) 01:05:16 ID:oOlRQ9TM
(・∀・)つ C○

379 :774RR:2005/04/21(木) 01:05:52 ID:ats0qtJu
いいねぇー・・・嫉妬。
嫉妬って、好きという感情を丸出ししてる時だぁねぇ・・・いいねぇ。

380 :774RR:2005/04/21(木) 01:30:52 ID:wW0v4m0G
>376
4時寝の7時起きか、がんばってるなぁ。応援します!
おれもがんばらにゃ・・・

381 :変態乗り:2005/04/21(木) 07:12:13 ID:xGySecKv
おはようございます。
ちなみにまだ付き合ってません。
はたから見ればまだ横恋慕って状況ですね。

846氏
激しく私怨します!!


382 :774RR:2005/04/21(木) 18:07:18 ID:k0WSXB9g
すげぇ、この24時間の内に色んな話が展開してやがる。
3つのドラマを同時に見てるみたいでこんがらがってくるけど、
みんな文章書くのウマイし、読みやすいですな。
3人ともガンガレ!!

俺もここに投下できるくらいのネタが欲しいよ・・・

383 :前々スレ248:2005/04/21(木) 19:26:39 ID:iryfMl0C
語っても桶?

384 :774RR:2005/04/21(木) 19:31:15 ID:/OZzPDQn
|書き込む| 名前:|            | E-mail(省略可): |age           |
 ̄ ̄ ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                          ∧_∧__ /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                         /(*゚−゚)つ./\<. ここに「age」(半角)と
                       /| ̄∪ ̄ ̄|\/. .| 入れるとスレがあがっちゃうの。
                         |____|/   | いったんageとくね。


385 :774RR:2005/04/21(木) 19:44:28 ID:/OZzPDQn
>>383
おk。

386 :774RR:2005/04/21(木) 20:21:32 ID:FCTmA23i
>>383
前ふり無しで投下キボン。

387 :774RR:2005/04/21(木) 20:22:29 ID:FCTmA23i
>>383
前ふり無しで投下キボン。

388 :774RR:2005/04/21(木) 20:36:40 ID:2+ArzB91
384のIDが…

389 :774RR:2005/04/21(木) 20:45:44 ID:/OZzPDQn
>>388
あ、DQNスレで報告済みです。
深く土下座するDQN。

390 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 20:53:39 ID:hucjGdOx
なんか俺を含めて3人もw
豊作ですなぁ(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)
二人ともいい話なんで迫力負け_| ̄|○

391 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 21:26:55 ID:CnZK8NGx
2ちゃんでほめられたのは初めてで嬉しいですねw
がんがって最後まで逝きたいと思います。


先日の一夜からT子との仲は深くなっていくばかり。
正式な付き合いもまだながらT子の実家に挨拶に行く勢いでした。
幸いにもご両親には気に入られ、即日同棲を願い入れ将来の事もしっかりと考えた
上での決断だと子一時間話し合った結果
「手放しには良いとは言えない、が。ウチの娘も言い出したら聞かないんでね」
と渋々同棲のGOサイン!
コレで残す問題は後一つ!

そう、いまだ漫画家の彼氏との縁は繋がったままなのだ。
関係を持ち2ヶ月も過ぎ、両親との面会も終え残る問題はコレ一つ。
実際何度も何度も喧嘩をしました。
コチラとしては断固として関係の断絶をさせたいところだが
T子が彼氏の仕事の手伝いをしている為にナカナカ先に進めないでいた。
だが、T子の決意もようやく固まり○月×日の別れが決まった・・・・・
「ちゃんと連絡しますからこの日は自宅で待っていてください・・・・
待ってられるとやりづらいですし・・・」
そうは問屋の何某。
仕事を終えてからT子の部屋の近くのジョナサンで待機。
・・・・・正直キツイ。
T子はちゃんと別れを言い出せるのか・・・・
もしかしたら彼氏とやり直すという選択肢が現れるんじゃないかとか
別れのHに持ち込まれるんじゃないかとか・・・・・
そんな不安な時間を過ごす事4時間。。。。。
いてもたってもいられず雨がシトシト降る中、T子の部屋に向かおうとすると・・・
前方に良く知る人物がトボトボと歩いていた。

392 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 21:29:44 ID:CnZK8NGx
T子だ。
「T子!」
後ろから早足で追い掛けながら声を掛けると、ビク!っと振り返るT子
「・・・K・・・さん?」
「平気か?ちゃんと話は出来たのか?」
T子は泣きながら、ハイっと答えてくれた。
安堵するオレとは対照的に涙を浮かべるT子。
「Kさん、お願いがあるんですが・・・
どこか連れて行ってくれませんか?」
「雨降ってるよ?オレバイクだし・・・・」
「ドコでもいいんです。。お願いします」
「そか・・・それじゃカッパ買ってこないとな。」
近くのコンビニでカッパを購入してマジェで当ても無く出かけるオレ達。
着いたのは港が隣接された人気の無い公園。。。
雨の中1時間くらい走って到着した。
ソコでT子の後ろをズットついて回るオレ。
こういうときは何を話してよいのか解らなくなる・・・・
ただ公園内を歩き回るT子の傍にいた。

T子の希望もありそのれから1週間ほどは会わないでいようと言われたのだが
こういう状況で独りにさせておくのは自分を追い込ませるダケ。
更に正直オレも不安でしょうがない為に3日程経ったあたりでドライブへと誘う。
T子は乗り気で無かったが引き篭もっていても仕方がないからと強引に連れ出した
某山中までドライブしてT子がポツりと話し出した
「なんで放っておいてくれないんですか・・・?」
「・・・・放っておくワケないだろ。T子はオレの彼女なんだからな
独りでいつまでも考えてたって仕方が無いよ、自分を追い込むダケだ」
「はい・・・・ありがと・・・です」
この後帰宅したが部屋に入ることはT子の希望によって遠慮した。

とりあえずココまで書きました。
結構疲れるよママンorz

393 :774RR:2005/04/21(木) 21:32:10 ID:wW0v4m0G
>前方に良く知る人物がトボトボと歩いていた。

関西にフラレタ痴漢男キターーーーーーーーー

394 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:42:47 ID:hucjGdOx
俺も続き書いたんで投下してもよかとですか?

>>変態乗りさん
それから?それから?
ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))
激しく私怨wC


395 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:46:17 ID:hucjGdOx
★続き☆

マイとどこかに行くことに決まった。
俺は心の中で小躍りをしながらドコに行こうかと迷っていた。
桜を見たいって言っていたが、家の前の桜はもう完全に散っていたので

ムリポ・・・

せめて景色のいいところに連れて行ってあげようと思い、
山に行くことにした。(俺は桜とか特に興味ないし、山道を走りたかったので)

そして、約束の日がやってきた。

仕事では毎日スーツなので、私服姿を初めて見られる。
(男はスーツ出勤、女は私服という変わった会社なのれす。)
俺(これはいっちょ気合入れないとな!)

この前買ったばかりのおにい系の服を着ていくことにした。
普段は適当なセットの髪型もばっちり決めてみた。
そして家を出る瞬間に・・・
俺(あっ・・・ヘルメットかぶるやん人´∀` )( ´∀`人 イーミナイジャーン♪古)

そんなボケはほっといて。

396 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:47:11 ID:hucjGdOx
俺がマイの家まで迎えに行くことになっていたので
さくさくっとすり抜けすり抜けー(ハァト

信号待ちのとき隣にホーネットが止まった。
俺(ん・・・?なんだこいつ)
こっちを見ながら『うほッ!やらないか?』といわんばかりにふかしてくる。

俺はマイとデート(?)することに、超ハイテンションだった。
これが俺にとってはじめてのシグナルバトルだった。
むこうは、ドノーマルのホーネット。
俺はマフラーなどを変えた規制前の45psバリオス。

いつもは短いと思える信号が妙に長い。
信号が青に変わるそのとき・・・。

2台は同時にスタートした。
超高回転型エンジンが唸る。(回りにすれば迷惑)
少し俺が前に出ていた。

つかず離れずといったところだ。
しかし、次の瞬間いきなりホーネットが減速した。
その直後に白バイを発見!

俺はすぐそばのわき道に入って逃げた。笑

397 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:48:57 ID:hucjGdOx
道中そんなこともありながら、マイの家付近まで到着。
信号待ちに俺はマイにメールを入れた。
『家の近くにー着いたよ〜。出てきといて〜』

マイの家に着くとちょうど出てきた。
俺『ちょっと遅くなってゴメーン。』
マイ『いいよぅ。家まで来てもらってんしw』

そんな感じで俺はマイにヘルメッポを渡してエンジンをかけた。

マイ『うわーヘルメットって┗( ̄□ ̄||)┛お、おもい。。。』
といっていたのでマイのほうを見た。
マイは小柄で顔もちっちゃいのでとても頭でっかちに見えた。

俺『俺のフルフェやし、そんなにでかくないぞw』
マイ『ボナンザ頭でかいねんってw』

ちなみに俺のヘルメットはSサイズです。

意味不明な会話を繰り広げながら、俺はシートにまたがった。
マイも乗ろうとするが、身長が低くて乗れない(笑


398 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:49:35 ID:hucjGdOx
四苦八苦しながらも無事に乗れた。

マイ『うわー!バイク初めてでこわーい』
俺『だいじょうぶ。そんな飛ばさんしw』
マイ『でも、ちょっと楽しみw早く行こう!』
俺『(・0・)ゞ アイアイサァー!』

出発!
しばらくゆっくり走っていた。
ところでバリオスのシートってメチャ滑ってくるんです。
マイが前に滑って俺はタンクとマイにサンドイッチ・・・

おいなりさんが痛い。笑

399 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/21(木) 21:53:16 ID:hucjGdOx
疲れた〜(;´Д`A ```
山編は結構ながいので今日はこの辺で<(_ _)>

400 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 21:59:03 ID:CnZK8NGx
そんな感じでしばらく楽しんでなかったワケだが
時期的にお祭りワショーイが多い!
ココは祭りにでも連れ出して楽しませねばと有名な七夕祭りに行くことに♪
マジェに乗り二人で国道を1時間チョット
ものすごい人が溢れるお祭りワショーイな場所に着いた!
・・・・っていうかホントに人が多い・・・(==;
何度もはぐれ掛けたが気合でT子の傍を離れなかったw
ひとしきり楽しんだ時
「Kさん!!」


401 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 21:59:44 ID:CnZK8NGx
ぉゃ?
オレに声を掛けるとはダレやねん?
っと振り返ると仕事の後輩がソコに。
「Kさん、彼女連れッスカ?屋台手伝ってるんで寄ってってくださいよ〜」
「ぁ〜、でももう帰るから遠慮しとくわ。」
「んな事言わないで寄ってってくださいよ〜。甥っ子もいるんで紹介しますよ〜」
「そかー、んじゃちょっとダケな」
っとT子を見ると何か引いている?
「T子どした?」
「ぃゃ、私は待ってるんで行ってきてください。ソコにいますから」
「そうか。。。んじゃスグ戻るから」
5分ほど席を外して戻ってみると
「T子どしたの?」
「ぃゃ・・・あの人怖くて(苦笑」
「w」
まあ丸坊主にグラサンかけて紋々ぢゃしょうがないかw
「根はいいやつだからこわがらなくていいよw」
「ぁ!ベビーカステラがある!あれ食べましょ!!」
T子に手を引っ張られ屋台へ行きベビーカステラを食べ帰宅♪
そして帰宅途中に
「そいえば私の生まれたあたりでも朝顔市やってるみたいなんですよ〜」
「ぉ、行ってみるか!!」
そっから更に大移動w
朝顔市も堪能してT子にも笑顔が戻って安心しました。

ふう。。一段落ですw
まだ話は続きますんで書いたらうpします。

402 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 22:32:20 ID:CnZK8NGx
その祭りからしばらくして大事件勃発。
T子の部屋から朝の通勤時にボーっとしていた為事故を起こしてしまったのだ。
しかし事故の直後ってスゴいですね。
車にぶつかって倒れた瞬間に起き上がってマジェを歩道に移動するオレw
移動し終えたトコロで力尽き起き上がれなくなる。
まずは会社に連絡をいれ事故ッた旨をはなして、休みを告げて横たわっていると救急車到着。
救急車に連れ込まれてドコが痛い何が痛い等と聞かれて答えていると
「内臓破裂の疑いアリ、〜〜〜〜〜」
なんか言ってる〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!???
しゃれになんね〜っと意識朦朧としていたら病院到着。
ぅあ〜・・・・なんか看護婦さんに囲まれてしぁーゎせー。。。
等と身体中ペタペタ触られて「速く服切れ!!」
ってジャケット買ったばっかのオキニイリーーーー!!!!
看護婦さんを制止してジャケットだけは維持で脱ぎましたw
あとはもうされるがまま・・・・・・・
レイプされるってこんな感じかなーっと頭悪い事を考えてました。
(ピー)にイソジン塗り塗りされたのわ「ぅぉい!」って思いましたw
あとはもう意識ブラックアウチ。

意識が戻ってからは看護婦さんを困らせたりしながらヒマを潰していました。。
まあ、主に寝てたワケなんですが・・・・運び込まれた当日にコレだけ我侭言う人も珍しいと
看護婦さんに笑われましたw
・・・・だってカテーテル痛いんだもん(−−;
検査の結果も筋肉が痛んでるダケで即日退院できるとの事。
しかし肉体派の仕事はしばらく無理ポ〜(TT)
そんなワケで退院当日会社に退職の旨を伝えに・・・・(泣
メイワクかけてスンマソン<(_ _)>


403 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/21(木) 22:38:26 ID:CnZK8NGx
家に帰りヒマを持て余していると
T子キターーーーーーーー!!!!
Sさんもキターーーーー!!!
二人ともお見舞いご苦労さんです(^^;
しかしこのSさんが食わせ物・・・・・
笑わせまくるもんだから痛めた筋肉に激痛が・・・
笑わされるたびに悶絶するオレ。。。。
そんなオレとSさんのやり取りを何気なく見守るT子。。。。。。。
Sさんは早々に帰りましたがT子は残りました。
ぉゃ・・・・なぜか悪寒が・・・・・・(汗
ハイ・・・・こっぴどく叱られました
もうコレでもかっていうくらい・・・・(TT)
その後何とも無くてよかったと泣いてすがり付いてくるT子
やっぱりェェ子やぁぁぁぁぁ(*^ー^*)

ゆっくりT子と話しているとT子の就職が決まったとの事!
オメデタイ!!!
知り合いが勤め出した会社に紹介してもらったらしく面接の後即採用となったようだ。
T子の将来の夢にも繋がる仕事だというので手放しで喜んだのですが・・・・
その就職のせいで後々事件が・・・・・(涙

今日はココまでにします。
つまらない駄文で申し訳ないです。

404 :774RR:2005/04/21(木) 22:47:20 ID:YoKtpHSH


405 :774RR:2005/04/21(木) 23:14:24 ID:KwCtmucF
>>403
な、なんだよ・・・・事故なんか起こしやがって!!!!!
いったい何を考えてんだおまいは・・・呆れたぞ!!
ただの事故だったからマシだった物の、これが半身不随とかだったらどうするんだ!!!!
ゾッとした反面、おまいが無事だったから本当に一安心だ。

おまいの身体は、もうおまいだけの物じゃないんだからな、全く。
ってか、これ以上のトラブルが起こるのか・・・全くドキドキさせやがる(涙)
かんたんに流し読み出来ると思ったのに、何なんだよこの展開は。
レスが長くなりそうだけど・・・T子を泣かせたらダメだぞ!!

406 :774RR:2005/04/21(木) 23:24:10 ID:9+oqwQZ2
俺の予測ではT子は就職先に関連する男の元に逝ってしまうというオチ

407 :774RR:2005/04/21(木) 23:30:49 ID:wW0v4m0G
>406
ベタすぎ。T子の夢は壺売りになることだと俺は確信したね。


408 :774RR:2005/04/21(木) 23:49:18 ID:5ZmQfyAK
じつはもうすでに壺売りだったら・・・?

409 :774RR:2005/04/22(金) 00:07:56 ID:Xa/cYCP0
ボナンザ氏にしてもこないだの952氏にしても若い人の恋の話っていーな!!青春感じる
ボナンザ氏も変態乗り氏も846氏もみんな乙!!

しかし、「マイ」か…どうしても「倉木麻衣」を思い浮かべてしまう…すまん大ファンなんだわ…
まともな恋しようぜ、俺!!

410 :774RR:2005/04/22(金) 00:30:24 ID:8epkCEGy
前々スレ248氏はどうしたんだろ?

411 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/22(金) 00:48:13 ID:WvwADsq1
今いったん起きましたw
>>409
顔は全然似てないですよ(;´▽`A``
って現在進行形で、ぼちぼち告ってしまおうかとw

412 :774RR:2005/04/22(金) 01:16:54 ID:cYW3pxKv
ラ〜ブマンハッタンラブlove♪ マンハッタンラブラブ♪

413 :前々スレ846:2005/04/22(金) 02:24:54 ID:teAskC3z
申し訳ないですが、今日は書けそうにありません。今、仕事中です。
タダでさえ忙しいのに急な注文があり、もっと忙しくなりました。最近
あまり食欲が無くて少し体力が落ちたよう気がします。毎年のことですが
花見も行けそうにないです・・・。連休も無し・・・。

おやすみなさい。

414 :774RR:2005/04/22(金) 02:48:33 ID:HbVLh/Wb
このスレはこうでなきゃね。
書き手さん達おつかれさん

415 :774RR:2005/04/22(金) 03:57:34 ID:8yFBmE2w
>>413
体調に気を付けて、お仕事頑張ってくださいね。

416 :774RR:2005/04/22(金) 06:57:13 ID:WErfn+VR
T子は街で男をあさるようになる、しかし後をつけてみると
そこには一生懸命に壺を売るT子の姿がある。そこで彼は
自分が誤解していたと気づく。

417 :774RR:2005/04/22(金) 09:06:26 ID:P3q6wqsq
>>398
>>ところでバリオスのシートってメチャ滑ってくるんです。
>>マイが前に滑って俺はタンクとマイにサンドイッチ・・・

マイちゃんに、ニーグリップするよう教えた?

お尻が滑る時は、ライダーのお尻を足で挟んで固定するように言っておくと、
若干はマシになりますよ。

418 :774RR:2005/04/22(金) 09:49:51 ID:KPutwyJp
>>ボナンザ氏
デートの当日にバトルなんてしんてんじゃないよ!
それで事故ったりしたら、その子が責任を感じてしまうだろ。
一人の時も安全運転!これ常識!!
恋の展開には紫煙しておりますよ〜

>>変態乗り氏
も交通事故とは・・・
どっちが悪い事故かは分かりませんが、お気をつけて下され。
ちなみにマジェは御臨終に?

419 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 20:38:08 ID:8s1aGaTg
上の書き込み以降事故は起こしていません。
ご心配おかけして申し訳ないです。。。。

事故の件もすっかり片付き、あとは自分の回復のみとなった。
T子との中は順調で何の問題も無かった。
ぃゃ、問題はあった、今となっては元がつく彼氏の影が消えないのだ。
それもそうだ・・・なにせ元彼氏の家はT子の部屋から100Mも離れていないのである。
頻繁ではないにしろ連絡もあるようだし気になって仕方が無い(泣
ある程度は予測できていた事であるが・・・・・・
例によってオレのヤキモチから喧嘩が始まったりもしたのだが
その時は果てしなく喧嘩がエスカレートしていた。
T子の部屋で言い合いが続き、T子が部屋から飛び出してしまったのだ。
・・・・・飛び出していったのは今回が初めてではないが
引きに引けない状況でオレも追い掛けることが出来ないでいた。
今すぐ外に出て連れ戻したい気持ちが膨れ上がり破裂寸前になった時
携帯電話が鳴った。
「・・・・ハイ・・・」
「Kさん、いまドコですか!!?」
T子だった。
なにやら息を切らしてあわてているようだ
「部屋にいるけど、どうした!?何かあったのか?」
「今ジョナサンの方に向かっているんですけど変な人が付いて来てるんです!」
「!!!確かか!?」
「何度か回り道したんですけど・・・・・早く来てください!!」
「すぐ行く!!人のいるところ!コンビニに入って待ってろ!!」
そう言って電話を切るのが早いか扉から出るのが早いか、ソレからの行動は早かった。
凄まじい勢いで階段を駆け下り道に出るや全速力でコンビニに向かった.


420 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 21:02:35 ID:8s1aGaTg
幸いそんなに離れていない場所だった為2分と掛からずにT子と合流する。
「大丈夫か!?何もされてないな!!?」
「ハイ・・・」
「何処に居る!?」
「・・・・・あそこに・・」
T子が指差した方向にはスーツを着た痩せた中年の男が離れて行こうとしていた。
声を掛けようとするオレをT子が制止するがオレは止まらない。
「おい!オッサン!!」
オレの呼びかけを無視して離れていこうとする中年。
それを更に近づきながら
「オッサン!!シカトコイテねーで止まれよ!!!」
ソコでようやく足を止めコチラを向いてくる。
貧相な中年親父を睨み付けながら手の届くトコロまで詰め寄り
「おう、オッサン。お前オレの女の後付いて回ったんだってなぁ?
なんか用でもあんのかよ!あ!?」
「今帰るトコロだから。」
「そうじゃねぇんだよ!オレの女の後付いて回ったのか聞いてんだよ!!」
殴りかからん勢いで中年に詰め寄るがヘラヘラと今帰る今帰ると繰り返すばかり。
いい加減相手にするのもイヤになり「とっとと帰れ!!」
っと吐き捨ててT子と共に家路に着く・・・・・モチロン用心してワザと遠回りした道順でだ。
路地に入ったところで待ち伏せると中年親父が目の前を通り過ぎていく。
もちろんコチラをニヤニヤ見ながらだ(切
「オッサン、そっちが家なんだな!?素直に帰ったほうがいいぞ!」
ヒラヒラと手を上げて直進していく中年親父。
ソコで元来た道を引き返し、T子にコンビニで買い物をさせて外に出てみると
「ちっ!まだかえってねーのかよオッサン!!!!」
中年親父・・・芸が細かい・・・上着を脱いでカバンを何処かに置いてきたらしいw
睨みを効かせて中年親父の通り過ぎるのをず〜〜〜っと見守っているとコンビニ前の交差点を曲がっていった。
ココらでいい加減切れてきた。
コンビニから出てきたT子に待ってろと言い聞かせて中年親父の消えていった方に足を向ける。
曲がっていった方にはコンビニの隣にコインパーキングがあるんだが・・・・まさかな
っと思って確認しようとすると

421 :774RR:2005/04/22(金) 21:10:03 ID:2yEPsKst
シエン

422 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 21:19:35 ID:8s1aGaTg
「・・・・・居たよ・・・・」
もう堪忍袋の尾が切れた。
警察に引き渡してやろうと近づいていくと・・・・・??
何か逆手に持っている。ペンだ。
・・・・・この野郎・・・
「オッサン、ソレでなにしようってんだ!ああ!!?殺人未遂も追加かよ?」
ハッ!っと笑い飛ばしていると
騒ぎに気付いたT子が姿を現す
「ちょうどイイや、おい警察呼べ。変態親父が殺人未遂だ」
っとT子に指示をだしたところで
「このやろーーー!!!」
中年親父が掴みかかってきた!!?
やべ!先手取られた!?
掴みかかってきた中年親父は思いのほか勢いがあって御しかねたが
何とか首を極めて動きを抑えるのに成功した。
頭に血が登っていたのでこのまま首を折ってやろうかとも思ったが
「警察だ!早く!」
T子に顔を向けずに指示をして親父の首をガンガン絞める。
するとしばらくしてT子とリーマン風な方が二人来る。
どうやらT子がコンビニで助けを求めたらしいw
「なにやってんねん〜」
「兄ちゃんそんなに首絞めたら逝ってまうよ。」
「ィャ、コイツ暴れるもんで(苦笑」
「ウチ等もおるから一回離しぃ、逃がさんから」
確かにこのペースで首絞めてたら警察来る前に逝ってしまうかも・・・w

つづく

423 :774RR:2005/04/22(金) 21:26:49 ID:cuIGTXCO

+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

424 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 21:39:19 ID:8s1aGaTg
一度中年親父を離してリーマン風な方達に事情を説明すると
「あー、そりゃオッサン。アンタが悪いがな」
「警察来るまで大人しくしてな」
って逝ってる傍からパトカー到着。
リーマン風な方達は帰るようなのではお礼を言いました。
ソレから警察の事情聴取が始まるのだが・・・・・・・(==;
「厳重注意!?ソレだけかよ!!?」
納得出来ないオレの意見を聞き入れずに「協力感謝します」
「ざけんな!!おい!ソコのオヤジの勤め先と住所教えろ!!オレが直接言ってやるよ!!
これダケのことしておいて厳重注意ダケか!!こっちは付き纏われたうえに殺されかけたんだぞ!!」
すったもんだとしていると・・・・おや?私が連行ですか?
結局警察署で事情聴取の続きをするも厳罰には出来ないと言われ・・・・・
脅迫でしょっぴくとまで言われ・・・・・
なんか被害者と加害者の立場逆ぢゃねぇのか!大田警察!!!氏ね!!
結局中年親父は奥さんが引き取りに来るそうだが・・・・
納得ができないままタクシーにて帰宅。
警察が信用出来なくなりました(TT)

とりあえずココまでにしときます(はふぅ〜
なんかまた腹立ってきましたw

425 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 21:43:14 ID:8s1aGaTg
あ、書くの忘れましたがマジェは廃車でした。
買取業者に1マソでドナドナされていきまつた(TT)

426 :774RR:2005/04/22(金) 22:03:38 ID:KPutwyJp
>>変態乗り
あんた、スゲェよ。
なんだよ、このドラマティックな展開は・・・
「以上、フィクションでした」ってオチは無しだかんな!!
続きよろ!!

427 :774RR:2005/04/22(金) 22:28:35 ID:5CqD1RqB
>>425
嫉妬する気持ちは痛い程分かるぞ・・・(´Д`;)
危ない事件だったけど、それで絆がまた深まったのだろうか?
マジェは・・・仕方が無いだろうね。
ちなみにどうでも良い話だが、>>405の縦読み気づいてもらえたかな?(w

428 :774RR:2005/04/22(金) 22:52:24 ID:GFQiMpHz
すいません。。。俺にも書かしてもらっても良いですか?
スレが良い雰囲気なのに俺みたいなのが書くとぶち壊しそうで怖いんだけど、
どうしても誰かに聞いてもらいたくて。。。

429 :774RR:2005/04/22(金) 22:55:41 ID:5CqD1RqB
>>428
書いてみてくれ。
別に許可なんて必要じゃない、そこに書く場所があるから書けるんだ。
漏れ達で良ければ、最後まで話を聴かせてくれ。

430 :774RR:2005/04/22(金) 23:03:59 ID:GFQiMpHz
ありがとう。。。では、書き始めます


彼女と出逢ったのは俺が教習所に通ってる時
たまたま、見かけたのが彼女だったんです
ちっこくてかわいい子だなぁ、と思ったのが彼女の第一印象
俺はバイクの大型教習、彼女は女子大生で普通車の教習に通ってました
学科の教室で彼女が居た時にすごくドキドキした
声かけて仲良くなりたかったけど、俺そんな事した事なかったし
なんて声かけて良いんだか分からなかった
缶ジュースを差し入れして初めて声かけた時には心臓が破裂しそうになるぐらい緊張したし
何をしゃべったのか今は覚えてもいない
最初の彼女の出逢いはこんな感じでした

431 :774RR:2005/04/22(金) 23:10:44 ID:5CqD1RqB
>>430
(・∀・)ドキドキ・・・・差し支え無ければコテ+鳥つけて。
声を掛けるのは勇気がいるよなぁ・・・おまいさんは、がんがったよ。

432 :774RR:2005/04/22(金) 23:13:07 ID:KPutwyJp
>>430
新しい人、ヨロ!
出来れば、コテハンを付けてくれた方が皆に理解してもらえやすいぞ。


現在進行形の人々↓
・SRX氏
・846氏
・ボナンザ氏
・変態乗り氏
・430氏


433 :774RR:2005/04/22(金) 23:15:09 ID:GFQiMpHz
教習所で彼女と会うたびに、話せるようになるまでは結構時間がかかりました
俺、女の人とそれまでまともに付き合った事なかったし、何を話して良いのか、
分からなかったんで、打ち解けるまで時間がかかったんです
普通に会話出来て、携帯の番号とかメールアドレスとか聞いて友達みたいに、
話せるようになったのは俺が卒検取れる間際でした
それから、自分なりに必死にがんばって彼女にアタックして付き合いみたいな物に、
持って行くのには、経験が無かったせいもあって苦労しました
でも、彼女もそんな俺に心を開いてくれて、付き合ってくれるようになったんです

すいません。。。文章書くのって難しいんですね
愚痴っぽくなるかもしれませんけど付き合ってください


434 :774RR:2005/04/22(金) 23:20:30 ID:GFQiMpHz
>>431
コテハン付けた方が良いですか?

今、頭ん中がぐちゃぐちゃで文にまとまりがないのは許してください
がんばって書きます

435 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/22(金) 23:30:32 ID:GFQiMpHz
コテハンつけてみました

続きを書きます
彼女とのデートは楽しい事ばかりでした
普通にファミレスでごはん食べるだけでも、彼女と一緒だと楽しいし、美味しい
俺の部屋で映画のDVD見るのでも彼女と一緒だとつまらない映画でも面白い
すごく新鮮な発見ばかりでした
なんて言ったら良いのかな。。。ちょっと臭い言い方かも、しれないけど
彼女と付き合い始めた事で世界がまるで変わったような感じなんです
彼女は優しくて、ちょっと強情で、涙もろくて、、、でも俺にとっては
もったいないくらいの女性でした

436 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/22(金) 23:31:02 ID:8s1aGaTg
>>426
フィクションで無いです
ノンフィクションでございます(−−)
端折りはしてますが演出は皆無です。

>>427
もちろん!より深い仲になりましたよ(・∀・)
縦読みは言われて気付きました。。。スマソです。

>>430
激しく私怨!!!
がんがってください!

437 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/22(金) 23:42:27 ID:GFQiMpHz
付き合い初めて半年くらいたった頃かな、、、彼女が腰が痛いって言い出したんです
最初はあんまり気にしてなかったんですが、筋肉痛とか、腰痛の割には、
痛みが長引くようなんで俺が「病院に行ってみれば?」って言ったんです
そうしたら彼女が「ううん、平気だよ。荷物持つ時にちょっと捻っただけだと思うから」
って言ったんです
俺も、そんなもんかなぁ、、、って別に気にしてなかった

一週間後ぐらいに彼女からメールが来た
「腰の具合が悪いから、病院に行く」って
俺の携帯にただそれだけのメール
俺は、彼女大丈夫かなあ、、、ってのん気に思ってた
それから普通に彼女とはごはん食べに行ったり、ドライブ行ったりして普通に過ごしてたから
腰は平気だったんだろうと思ってました

438 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/22(金) 23:49:45 ID:GFQiMpHz
ごめん、、、俺、頭ん中ぐちゃぐちゃだ

もう少し、落ち着いたらまた、書き始めます

もう少し、もう少しだけ待っててください

439 :774RR:2005/04/22(金) 23:51:28 ID:cuIGTXCO
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

440 :774RR:2005/04/22(金) 23:51:53 ID:fPJz4J/j
何やら雲行きが・・・


441 :774RR:2005/04/22(金) 23:52:53 ID:clY7bbM+
初めてリアルに遭遇
+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜ィィ 

442 :774RR:2005/04/22(金) 23:55:22 ID:5CqD1RqB
>>438
一度に書ききろうとしないで、何度かにまとめて投稿する形が(・∀・)イイ!!
焦らずにマターリと書いてって下さいね。焦らず急がず、マターリと・・・(´∀` )

443 :774RR:2005/04/23(土) 00:02:25 ID:AePt+2XV
書き手さん乙です。

>>風氏
マイペースでマターリ書いてくだされ。

444 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 00:03:19 ID:GFQiMpHz
2〜3日した頃、彼女が突然入院するって言い始めた
「なんか精密検査するから入院しなきゃなんないんだって、変だよね」
俺は
「検査が必要だって言うんなら、徹底的に検査した方が良いんじゃない?」
みたいな事を言った
深く考えもしないで、、、
彼女は俺の家からちょっと離れた総合病院に検査しに行った
でも、彼女は検査が終わっても病院から出る事はなく、そのまま入院する事になった
俺は変だとは思いつつ、彼女が入院した病室にお見舞いに行った
病室に居た彼女は、普段と変わらない健康そうなまま
俺に向かって
「入院って退屈だよ〜。やる事がない〜(笑)」
と笑って答えるぐらい元気だった
俺もそんな彼女に
「そんなに元気ならすぐに治っちゃうね。ちょっと不安な所があったから
大事をとって検査しただけだよ。ガマンガマン(笑)」
と励ましたりしてた

445 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 00:06:19 ID:GFQiMpHz
ごめんなさい

どうしても誰かに聞いてもらいたくて
今、思い出しながら彼女の話書いてます

446 :774RR:2005/04/23(土) 00:08:10 ID:mYkzrP/1
じゃ、最後までつきあうか

447 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 00:11:52 ID:+HEuJld/
私怨汁!!

448 :774RR:2005/04/23(土) 00:13:01 ID:H3b8xe9y
>>445
漏れもできる限り最後まで付き合うぞ。
さぁ書いてくれ。何やら不穏な感じになってきたが・・・風氏共々、心配だな。。

449 :774RR:2005/04/23(土) 00:16:24 ID:bFKO+gHG
>>445
いいんだ。あやまることなんてない。
おれたちが最後まで聞いてやる。
ゆっくり落ち着いて書け。

450 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 00:17:58 ID:4CJRFBki
病室で暇そうにしてる彼女を放っておけなくて、
仕事の都合が付く限り、面会時間に間に合えば病院に通うようにした
でも、彼女は
「何か最近体の具合が変なんだ、、、太ももが痺れて力が入らなくなってきてるし」
と体の不調を俺に言ってくるようになった
「う〜ん、ベッドで寝すぎなんじゃない?。痺れただけだと思うよ」
とは彼女に言ったけど、不安なのは俺も同じだった
「ただ腰が痛いだけでこんな長期間入院するかなぁ?」
ただ漠然と不安に思った
それから2〜3日したら彼女が4人部屋から個室に移された
俺はおかしいな、、、と思ったけどいつもの様に彼女の待つ病院に
見舞いに行く
看護婦さんに彼女の居る病室を聞くと
彼女の両親が入院の仕度を持って来ているらしい
別にやましい事は何もないけど、何か彼女の両親とは顔を合わせにくい
でも、面会時間も少ないし、彼女の病室に向かう事にする

451 :774RR:2005/04/23(土) 00:26:09 ID:znb24WUO
>>445
朝の8時くらいまでなら付き合うぞ。
かかってこい。

今更ながら、二人は誰似ですか?

452 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 00:29:29 ID:4CJRFBki
彼女の病室に向かうと病室から楽しそうな笑い声が聞こえてくる
思い切って病室のドアをノックして部屋に入る
「こんにちは、、、」
と声をかけて入るとメガネをかけた温厚そうな中年男性ととちいさくて優しそうな中年女性が
彼女のベッドの横に座っていた
俺は少し緊張して
「初めまして、明日香さんの友達の風と言います」
と挨拶をした
すると彼女の父親らしき人が
「おお!この人が噂の彼かい?」
と言うと
「そうみたいね」
と母親らしき人が声を合わせて言う
すると彼女が
「もぉ〜、やめてよ〜。そんなんじゃ無いんだからっ」
と言う
俺は照れてしまって何も言えなくなってしまった
その後、俺を交えて4人で色々な話をした
優しそうな両親、笑い声、一緒に話をしたけど楽しかった

453 :774RR:2005/04/23(土) 00:31:27 ID:u6NkuCMD
>>風氏
こりゃまたドラマティックな展開。
ちなみに「明日香」って仮名だよね?(^^;

454 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 00:55:44 ID:4CJRFBki
>>451
俺は友達に水泳の北島康介に似てるって言われた事あります

彼女は小倉優子に似てます

>>453
仮名と言う事にしといてください

続きを書きます

面会時間も終り、彼女を病室に残して3人で帰る
すると彼女の父親が
「また、面会に来てやってくれるかな?。明日香も楽しそうだったから」
と俺に言ってくれた
「はい、また時間を作って面会に来ます」
「ありがとう」
と御礼を言われた
俺は御礼なんか良いのに律儀な人だなぁと思った
それからは面会に来ると彼女の両親と会う事も多くなり、4人で話す事も多くなった
でも、ちょっとおかしい
彼女の病気は一体何なんだろ?
もしかして重い病気なんじゃないか?と思うようになる
1週間、2週間、一ケ月、、、彼女は退院する事もない
おかしい、最近の彼女の痩せ方は異常だ
少し、ぽっちゃりしてた彼女が随分と痩せて来ている
腰の痛みも激しくなってきている
最近は足に力が入らないって俺に愚痴を言うようになってきた

455 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 01:10:31 ID:4CJRFBki
ある日、面会時間が終り、彼女の両親と一緒に病院を出る時に思い切って、
彼女の事を尋ねた
「明日香さんは何の病気なんですか?。最近の彼女の痩せ方、痛がり方は
尋常じゃないです。何か悪い病気なんじゃないんですか?」
と俺が聞くと
彼女の父親が
「いや、ちょっと内臓が悪いだけで大した病気じゃないんだ」
と言ったけど、その話を聞いた彼女の母親が急に口を押さえて泣き出してしまった
「こら!こんな所で泣くなっ!」
と叱っている
不安が確信に変わる!!!
「何か隠してるんですね。俺には言えないんですか?」
2人とも口を濁している
俺は2人に頭を下げて
「俺は明日香さんが心配で心配で仕方ないんですっ!。
明日香さんは何の病気か教えて下さいっ!」
と言った。


456 :774RR:2005/04/23(土) 01:24:10 ID:znb24WUO
    _, ._
  ( ゚ Д゚)   ガシャ   
  ( つ O. __
  と_)_) (__()、;.o:。
          ゚*・:.。

457 :774RR:2005/04/23(土) 01:30:21 ID:dHX3q9z5
サクタロウ?

458 :774RR:2005/04/23(土) 01:32:21 ID:+WUzhTBt
不粋な突っ込みはさけてまったり待ちましょうよ

459 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 01:36:32 ID:4CJRFBki
彼女の父親が
「母さん、隠し通す事は無理だよ。彼にも本当の事を話そう」
「で、でも、、、」
「こんなに真剣に明日香を思ってくれてる人だ。隠し事するのはもう辛い、疲れた」
「分かりました、、、」
と2人とも疲れ切った顔で相談している
あまり人に聞かれたくない話らしく病院の裏に停めてある父親の車の中で話を聞く事になった

彼女の病気は末期の膵臓ガンだった
腰の痛みは転移したガンが脊髄にまで達していて、神経を圧迫した為に起こった痛みらしい
「え?嘘だ、、、そんな、、、」
話を聞いた時には信じる事が出来なかった
信じられない
嘘に決まってる
でも、事実だった
話を聞いてから彼女に面会に行く事が出来なくなった
彼女の顔を見るのが辛い、苦しい
多分、泣いてしまうから
彼女には病気の事を悟られちゃいけない
面会に来なくなった俺に彼女は病院では使ってはいけないはずの携帯メールで
「どうして来てくれないの?」とか「顔見れなくて寂しい」とかメールをしてくる
俺にとってはそれがすごく辛い
彼女にはメールで、急に仕事が忙しくなって面会時間に間に合わないとメールをした
嘘だ
彼女の顔を見るのが怖いんだ
俺には彼女の前で嘘をつき通せる自信がない

でも、俺が彼女から逃げてても彼女の病気は待ってはくれない
彼女の父親から電話がきた
「明日香が集中治療室に入った。こんな事言えた義理では無いのは分かってはいる、、、
面会に、面会に来てくれないかな?」

460 :774RR:2005/04/23(土) 01:41:23 ID:IJHdkgXt
お、おい…まさか…あっち向けな落ちじゃないだろうな…
とにかく紫煙!!

461 :774RR:2005/04/23(土) 01:46:32 ID:5f/tP5b4
がんばれ風タン

462 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 02:01:08 ID:pXTAy/6V
>>417
ニーグリップは教えたんですけど
良く分からないみたいでして(;´Д`A ```
金玉は痛気持ちい・・・( ゚∀゚)・∵. ガハッ!!

>>418
いつもはマターリ運転ですが、最近マフラー変えてネオン管のせいか
妙な人に付けまわされます(・∀・)

>>ALL
申し訳ない<(_ _)>
本日は休刊という形で。
また明日にでも書くので楽しみにして待っていてくださいm(__)m

463 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 02:04:51 ID:4CJRFBki
久し振りに見た彼女は、管だらけになってた
出逢った頃の姿はもうなかった
ガリガリに痩せてしまって、肌は土色をしている
点滴で栄養を取って、痛み止めを打っている為意識が朦朧としているらしい
腰から下は感覚がもうないらしくてオムツをしているらしい
見たく無かった、そんな彼女は見たくない
涙が止まらない
「意識がある内に、風君にどうしても合わせたかったんだ。親の我侭なのは十分に承知して
いる。明日香がどうしても君に会いたいってきかないんだよ」
「僕の方こそすみません。僕が弱いから、弱いから」
泣いた顔では彼女に会う事なんて出来ない
トイレで顔を洗って、彼女の側にいく
「仕事で遅くなってごめんね。会いに来たよ」
と言うと彼女は
「あ?うん、今日は何のDVD見ようか?」
と俺に言う
「え?DVD?」
彼女、意識が混濁してる
「この前は、風の趣味でブレイドを見たんだよね、、、今度は私が選ぶよ」
「うんうん、好きなの見て良いから」
「でも、ちょっと今日は眠いから、、、寝ちゃうね?」
「あ?うん、ゆっくり寝ると良いよ」
「でも、側に居てよね?」
「うん」
最後に交わした会話です

464 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 02:06:20 ID:4CJRFBki
ごめんなさい

涙が止まんない

なんで?
なんで?
なんで、彼女がガンにならなきゃならないの?
まだ21だよ
不公平だよ
なんでだよ
なんで?
神様が居るって言うなら俺一生恨むよ

465 :774RR:2005/04/23(土) 02:09:53 ID:H3b8xe9y
>>464
漏れはもちろんだが、多分他の香具師達も涙が出てると思うぞ。
なんだよ、最後に交わした会話って。
なんなんだよ・・・・・・・なんなんだよ・・・・。

466 :774RR:2005/04/23(土) 02:10:36 ID:ieV0Pu3U
ブレイドが好きで、惚れた子が仮名ながらも明日香。
やばい、俺とかぶる。

ごめん、ごめんな。
俺まで涙が滲んできたよ。

想像しただけで身が切られる思い。

467 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 02:24:17 ID:4CJRFBki
今日は彼女の葬式だったんです

親戚でもない俺を葬儀に出席させてくれた彼女の両親には感謝してます

彼女はガンで長い事闘病してたから、火葬にした彼女はスカスカの粉みたいになってました
拾える骨も数えるほどしかなかった
一番小さい骨壺に収まった彼女はすっごく小さくなっていました

悲しい
悲しい
悲しい
悲しい
悲しい
悲しい
まだ、彼女と行きたい所いっぱいあったのに、やりたい事いっぱいあったのに
彼女をディズニーシーに連れて行ってあげられなかった
彼女と旅行にも行ってない

寂しい
寂しい
寂しい
寂しい
寂しい

468 :774RR:2005/04/23(土) 02:25:42 ID:bFKO+gHG
おい、風。なんだよその結末。
余りにも悲しすぎるじゃないか。

本当の悲しみや苦しみ、辛さは風自身にしか理解できないものかもしれない。
しかし同じバイク海苔として、そして同じ人を愛する経験した者として、
このスレの住人は、その辛さの片鱗は分かち合えると思う。

今は何も考えられないかもしれない。前を向くことすら出来ないだろう。
今は泣きたいだけ泣け。思う存分泣け。
どれだけの月日がかかるか分からない。
でもいつか、いつか、風が前を向いて歩き出せる日が来ると信じてる。

だけど、だけど…、あまりにも悲しすぎる結末だよ…
・゚・(つД`)・゚・

469 :774RR:2005/04/23(土) 02:26:12 ID:F2xbmxAR
ダメだ、かける言葉が見つからない
何を言っても当事者ではない
人間の偽善になってしまう気がして・・・。

それでも一言、泣きたいときは泣けばいいと思う。
それであなたの気持ちが少しでも楽になるのならば。


470 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 02:26:36 ID:pXTAy/6V
>>風氏
なんて言ったら良いかわからないけど・・・
涙が出ました。頑張ってといって良いのかわかりませんが頑張ってください。

>>変態乗り氏
ストーカーですか・・・。
僕もストーカーというかへんなオバサンに付けられてたときがありました。
僕の時は、何回か警察呼びますよ!っていったらそのうちこなくなりましたが。
K察ってなんか注意する相手を間違ってることが多いような。


お二方のお話とてもすごい話で、俺のがあまりに普通で貧相に思えてきた_| ̄|○




471 :774RR:2005/04/23(土) 02:29:11 ID:q99t1XDm
今はただ悲しんでください・・・
そして彼女の分まで生きてください。

472 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 02:31:15 ID:4CJRFBki
俺が代わりになってあげられたらって本当に思いました
彼女が寂しいと思ってる時に自分が辛いってだけで面会に行かなかった自分が
情けないです
もう少し勇気があれば、もう少し強ければ、、、
本当に辛かったのは彼女なのに、、、

俺はバカです
本当の大バカ者です
彼女が死んでから悔やむ事ばかりです
俺みたいなヤツと付き合った彼女は幸せではなかったと思う
でも、彼女には一言言いたかったです

ありがとうって

473 :774RR:2005/04/23(土) 02:35:19 ID:tV+SjP81
(ノД`)・゜・
最近何となく図書館で手に取った詩集のページの詩に
私が死んでもお墓の前で泣かないで下さい
そこに私はいません
私は風になって
いつもあなたのまわりを舞っています

と書いてありました。借りなかったので誰の詩集か覚えてなくて申し訳ないけど、きっとその詩のとおりだと思います。

474 :774RR:2005/04/23(土) 02:37:53 ID:ieV0Pu3U
そんな事はない。
死の間際まで会いたいと望む相手と付き合えたのなら、それが幸せでないはずがないよ。
彼女だって思ってるはずだよ、「ありがとう」って。

475 :774RR:2005/04/23(土) 02:38:57 ID:IJHdkgXt
>>風
何も責めるな。とにかくおまいは生きろ。生き続けるんだ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

476 :474:2005/04/23(土) 02:40:14 ID:ieV0Pu3U
>>474>>472へのレスね。

もうホント涙が。。。

477 :774RR:2005/04/23(土) 02:42:54 ID:H3b8xe9y
>>472
漏れが言うのも何だが、勝手に思わせてくれ。
彼女は幸せだったんじゃないかな?
だって「DVDを見よう、側に居て」と言ってくれたんだろ?
最後の最後まで、風氏を思っててくれたんじゃないか・・・。

きっと彼女の事は風氏が死ぬまで、ずっと記憶の中に残ると思う。
でも、だからこそ・・・彼女の事を忘れないでいてほしい。
もちろん、引き摺ってばかりじゃ彼女も喜ばないだろうけど・・・。
でも、風氏が前を向いて進んでいけるように、彼女も風になって背中を押し続けてくれると思うよ。

>>473
風、か・・・。確かにいつも自分達の側にいてくれてるんだよな。

478 :774RR:2005/04/23(土) 02:44:43 ID:znb24WUO
>>472
>彼女が寂しいと思ってる時に自分が辛いってだけで面会に行かなかった自分が
>情けないです
相手に打ちひしがれてる自分の姿を見せて、心配させてはいけないと考えたんだろ?
彼女の分までコレから生きていこうぜ!

479 :774RR:2005/04/23(土) 02:46:17 ID:bFKO+gHG
>>472

>俺みたいなヤツと付き合った彼女は幸せではなかったと思う

ばかやろう!何言ってんだ!幸せだったに決まってるだろう!!
彼女は最後までお前に会いたがっていたんだろう?
朦朧とした意識のなかでもお前のことを想っていたんだよ。
お前のことを心底愛していたからこそだよ。
そしてお前と最後に会ったとき、今までお前と過ごした日々を思い出していたからこそ、
たわいも無い事かもしれないけど、一緒に見たDVDの事だって思い出していたんだよ。
お前と過ごした日々があったからこそ、その幸せな思い出を胸に旅立っていけたんだよ。
お前と付き合えて幸せだったんだよ。

480 :774RR:2005/04/23(土) 02:48:17 ID:F2xbmxAR
頼むから自分を責めないでくれ。
あなたの愛は彼女にとって真実であり心のより所だった
はずだから。

481 :774RR:2005/04/23(土) 02:48:30 ID:RwnsjNz9
>>風さん
今はとても辛いでしょうが自分から言えることは「それでも生きて」としか言えません
辛くて彼女さんの顔を見ることができなかったりお見舞いもできなかったことで自分を責めないで下さい
バカだと自分を責めるのはそれだけ彼女さんを愛していた証拠ですよ
なかなかお見舞いには行けなかった風さんのことを彼女さんは恨んでいないはずです
たとえ短い時間でも風さんと一緒にいられて楽しい時間を過ごせたことを思いながら旅立っていったと思います
文を読む限りでは彼女さんは風さんの一生懸命さに惹かれていたと思います
いつまでもそんな一生懸命な風さんでいてください
同じ悲しみをもつ経験者から励ましの言葉を書かせてもらいました

ところでブレイドはウェズリースナイプスの映画の方で仮面ライダーではないですよね?
真っ先に仮面ライダーの方が浮かんでしまったものですから
もちろん映画も好きですよ


482 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 02:51:02 ID:4CJRFBki
彼女が辛い時、俺逃げたんです

病気の彼女を置いて逃げたんです

俺は責められても仕方ない事をした大バカ者なんです

俺は卑怯者だよ

彼女はそんな俺に会いたいってメールくれた
でも、俺、そんな彼女から逃げちまった
もっと彼女にたくさんの事をしてあげられる男だったら
もっと彼女の事を分かってあげられる男だったら
もっと彼女は幸せだったと思う

みんなありがとう
俺みたいな卑怯者の話聞いてくれて、感謝です
今、彼女が居る人は彼女を大切にしてあげて下さい
後悔しないように大切にしてあげて下さい
俺の分まで大切にしてあげてください

顔がパンパンに腫れて喉も痛いのに
涙が止まらない
大切な人を失うのって辛いよ

483 :774RR:2005/04/23(土) 02:57:15 ID:F2xbmxAR
風さんを責める人間なんていない。
逃げたのだって彼女を愛してるが故だろう?

今は自分を責めるのではなく前を向くことに
全力を尽くせ。

484 :774RR:2005/04/23(土) 03:00:19 ID:IJHdkgXt
>>482
そうやって自分を責めてまた逃げるのか?
彼女も誰もおまえを責めやしないさ!
生きろ!彼女の分も生きろよ!

485 :774RR:2005/04/23(土) 03:06:13 ID:H3b8xe9y
>>482
誰もあんたを攻めちゃいない。
だから、自分で自分を傷つけるような事を言うのは止めてくれ。
いくら悔やんでも彼女はもう・・・戻ってはこない。
だけど、だけど、あんたはそうやって自己嫌悪に陥ってるままじゃいけないハズじゃないのか?
今すぐに何が出来るかなんて分からないし、考えられないと思う。
もっともっとなんて事を思う前に、どうしてその時の彼女が幸せだったという事に気が付いてやれない?
過去を悔やんでも時間の流れには逆らえない。
だけど、これだけは言わせてくれ。あんたは卑怯者じゃない。
ただ、その時に少しだけ勇気が出せなかっただけなんだ。
そして、今のあんたはその事を実感して後悔している。

大切な事は、今、これからの道から逃げてはいけないって事じゃないかな。
もしもあんたが"彼女から逃げた卑怯者"という事を引き摺っていくのなら、
それは過去の柵に囚われて、現実から逃げ続けるだけということになってしまう。
そうじゃなく、辛いだろうけど・・・今すぐには無理だろうけど、彼女の死を受け入れて、
そしてその事を忘れずに生きていく事・・・。
あんたが本当に逃げたくなかったと思ってるのならば、ゆっくりでも良い、上を向いて進んでくれ。
あんたがこのまま逃げ続けたら・・・その時こそ、あんたは卑怯者の烙印を背負ってしまう事になる。

うまく自分の気持ちを文に書いて伝えられないのが悔しい。支離滅裂、無駄に長文でスマン・・・。

486 :774RR:2005/04/23(土) 03:10:15 ID:bFKO+gHG
>>482

お前が久しぶりに病院に行ったとき彼女は責めたか?
病院に行かなかった間のことを責めたかい?
責めるどころか、会えたとき彼女は喜んだだろう?
誰もお前のことを責めてなんかいない。
彼女のご両親だって感謝してくれていたじゃないか。

自分を責める気持ちも分かる。痛いほど分かる。
今は自分を責めることしか出来ないかもしれない。
でも自分を責めてどうなる?彼女がそれを望んでいると思うかい?
彼女が望んでいることは何だと思う?

お前が前を向いて歩き出すことだよ。

今すぐには難しいだろう。
でも、いつか、いつかは前を向いて歩き出さなきゃならないんだよ。

487 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 03:11:06 ID:pXTAy/6V
>>風氏
彼女はなにも知らないのに自分は知っている。
隠し事とかそういうレベルじゃない。知れば彼女はもっと落ち込む。
自分が行けばばれてしまう。
誰でもその状況になったら同じことをすると思う。
でもそれは、彼女のことを愛しているからこそ見てるとつらくなってしまう。
ちゃんと最後まで心から愛してくれる風氏を彼氏に持った彼女はきっと幸せだったとおもう。
あとは、彼女のことを一生忘れないで彼女の為にも自分が幸せになってあげてください。

>>ALL
やっぱ寝れないんで続き書いたんですが、この空気の中投下しても良いですか?



488 :774RR:2005/04/23(土) 03:14:04 ID:RwnsjNz9
>>風さん
悔やんでも悔やみきれない気持ちはよくわかります
かつての自分も同じでした
好きな女の子が亡くなったばかりの頃に同じことを思いました
とにかく自分を責めて行き交う車列へ何度飛び込もうと思ったことか
電車が来たときに「飛び込んじまうか」と思ったことも一度や二度じゃありません
少し冷静になって考えてみてください
彼女さんはいつまでも自分を責め続けている風さんを見ていたくはないと思います
今は泣きたい時に泣いて叫びたい時には思いっきり叫んでも誰も何も言いません
立ち直るまで時間はかかるとおもいますがその時は彼女のお墓へ立ち直ったことを報告してあげてください
いますぐにとは言いませんが彼女を安心させてあげてください
実を言うとおれはこのスレで過去に書き手をしていた人間です
みなさんにレスをもらい勇気付けられて立ち直るきっかけをもらいました
その時にいつか自分と同じような話を書く人が現れれば今度は励ます側に回ろうと決めていました
自分から言えることはこれだけです
いつまでも彼女さんが愛した風さんでいてください



489 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 03:20:37 ID:4CJRFBki
今日は俺の話を聞いてくれて、ありがとうございました
辛くて、誰かに話を聞いて欲しくて書き込みしたんだけど、
本当に良かった・・・・・・・

話した事で少し楽になれた気がします

今日は眠れないと思うけど寝ます


本当にありがとう

490 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 03:28:03 ID:pXTAy/6V
>>風氏
寝れなくても、横にはなっておいたほうがいいですよ。
ほんとにつらいと思いますが、頑張ってください。

いきなりで、アレですが。
書いた分投下します。

☆山に行ってきますた編・・・続き☆

ひりひりするおいなりさんを気にしながらもマッタリと風を感じながら俺たちは町を駆けていく。

途中で休憩を入れながら2時間くらい走ったところで
俺は、あることに気がついた。

(´-`).。oO(ここ、ドコだ?)
なんと、事前に調べたにもかかわらず迷ってしまったのである。
しかし、マイに悟られてはかっこ悪いと思った俺は道路の青い標識(看板みたいなの)を頼りにしながら
K戸に向かう。

よかった何とか、予定の道に戻れた。
そして山はドンドン近くなる。


491 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 03:29:43 ID:pXTAy/6V
マイ『わぁ〜山やぁ山w』
俺『そりゃ山に行くねんからw』
マイ『あははwそれもそうやなぁ』
俺『今から山道になるけど、トイレとかだいじょうぶ?』
マイ『うん!余裕っす』

そんな会話をしながら、山道に入った。
車も少なく、カーブもきつくない景色を楽しめる山だった。

マイ『あれ見て〜!桜満開やわぁ』
俺『うわぁ〜!ほんまやぁ』

なんと、予定外にも桜が咲いていた。
しかも緑はマッタクなく、満開と言った感じでした。
山の頂上付近でバイクを止めて二人で山の中に行った。

山の中は日陰でとても気持ちよい涼しさだった。
しかし道が悪い。(俺にとってはうれしかった)
頂上付近なのになぜか急な下り坂。

マイ『うわ!マジすべるって〜』

俺は白のローファー。マイはヒールだった。
(おまえらほんとに山に行く気あるのかと小一時間・・・)
俺は全然平気でスイスイと降りていく。

マイ『ちょ・・・ちょっとボナンザ君!はやすぎ!!』
俺『えっ?』(何も考えずに先に行ってたw)

俺は少し戻っていく。
そのときマイが石で滑った。


492 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 03:30:27 ID:pXTAy/6V
・・・俺、ナイスキャッチ♪(* ̄ー ̄)v

んが、しかし俺もマイを受け止めた瞬間に滑ってこけた。
俺しりもち、マイ俺を下敷きに無傷。

俺『うわ〜。俺かっこわるぅ〜w』
マイ『私のせいで、ごめん〜』
俺『気にするでないwもやしっ子だが男です』

俺はいきなりだったがマイに抱きつけたことに対してご機嫌w

俺『危ないから手貸すわ』
俺はそういってマイに手を差し出した。
マイ『お言葉に甘えてーw』

手を握った(*´ -`)(´- `*)ぽっ


493 :774RR:2005/04/23(土) 03:32:18 ID:oa7LPvr8
風氏とボナンザ氏に悪いのだが新参者のおれには>>488氏の過去の書き手発言が気になった

494 :774RR:2005/04/23(土) 03:39:02 ID:F2xbmxAR
>>493
自分には検討がついたが、今は無粋なことしたくないので
暇なときにでもまとめサイトを見てくれ。

495 :774RR:2005/04/23(土) 03:40:28 ID:F2xbmxAR
>>494
×検討
○見当

496 :774RR:2005/04/23(土) 03:41:31 ID:H3b8xe9y
>>492
何というか、悲しい気持ちが少し和んできた・・・。
だがしかし、おまいら二人山をなめてるだろヽ(`Д´)ノウワァァン!!(w

497 :774RR:2005/04/23(土) 03:51:15 ID:5f/tP5b4
>>493
名無しに戻って見守っている人はけっこういると思う。
>>488が気になるなら、>>3のどこかに彼の話があるのだから
じっくり読んでみることをお勧めする。
>>494の言うとおり、「どれですか?」とか野暮なことは言うな。

>>ボナンザ氏
>>462にマフラー換えてネオン管ってあるが…「珍」のつく方ですか?

498 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 04:29:35 ID:pXTAy/6V
>>496
山を歩くことを考えていなくて(;´Д`A ```
完全になめきってました。
結果オーライでしたけどw

>>497
男なんでチンはついていますが、珍はつかないですw
暖気は家の前ではしない。
人の多いところは4000回転まで。
無意味な空ぶかしはしない。
怖いお兄さんがいれば目をそらす。
と偽善者ライダー(?)ですw

499 :493:2005/04/23(土) 04:50:04 ID:oa7LPvr8
>>494
>>497
了解です
あとでネカフェでも行ってじっくり見てきます

500 :497:2005/04/23(土) 04:56:38 ID:5f/tP5b4
うほっ(ry じゃなくて、充分GoodRiderですね>ボナンザ氏
このラッキースケベがw

501 :774RR:2005/04/23(土) 08:02:43 ID:nK1MG7K4
ボナンザさん。自分でも分かってるみたいだけど、やっぱり空気読んだ方がいいよ。
他の書き手の人が遠慮してるみたいにさ。
ボナンザさんのも楽しみにしてるけど、風さんの悲しすぎる後じゃとても読めないよ。
風さん。通勤電車の中で泣いちゃったよ。
神様なんていねーな!なんか悔しいぜ。
後で会社の屋上で合掌させてもらうよ。


502 :変態乗り@携帯:2005/04/23(土) 08:03:23 ID:Tquef/sr
風氏、ボナンザ氏
乙!!
風氏にはなんと言ったら良いか言葉が浮かばないがイキロ!
月並みだが時間が心を癒してくれるのを静かに待ってくれ。
いつかきっと立ち直ってオレ達の前に表れてくれ!

ボナンザ氏は。。。。
このラッキースケベ(笑)
今後の展開に烈しく期待しまつ(´∀`)σ)Д`)

503 :774RR:2005/04/23(土) 08:32:16 ID:mK2CveS2
>>風氏

泣いてしまった。

バイクとは関係ないが、俺も、妹を生まれてすぐに亡くしている。
当時俺は一歳。何も覚えていない。
でも、なんかひっかかってんだよ、心にね。

あいつは普通の人生を歩む権利さえもらえなかった。
兄貴に顔を覚えてもらえる事さえできなかった。
あいつの成長した姿を見てみたい。
ケンカもいっぱいしたかった。
妹が亡くなってることに実感がない自分がうらめしい。
兄貴として、最低なんじゃないか。
やっぱり、その気持ちだけでも大切にしなくちゃいけないんじゃないのか。
最初から、なかったことなんて、、、かわいそうすぎるだろう。

とか、エンドレスに考えることがあるんだ。

でも、結局残された人は

それでも生きていかなきゃいけないと思う。

彼女さんはこれからもいつも君の横にいると思う。
体験的にも、俺はホントにそう思います。
彼女と一緒に、いつか立ち直ってくれることを切に願います。




504 :774RR:2005/04/23(土) 09:20:20 ID:u6NkuCMD
誰か、風氏のFLASH作ってくれ!!!

505 :774RR:2005/04/23(土) 10:09:49 ID:fq/r58cP
。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン

506 :774RR:2005/04/23(土) 10:13:14 ID:XQD9JoF5
悲しいけどここは2ちゃんなのよねー



507 :774RR:2005/04/23(土) 10:14:25 ID:TVfTfrJN
>>473
たぶん千の風になってってヤツだと思いますよ。
ttp://www.twin.ne.jp/~m_nacht/1000wind/1000wind.html

風氏乙です。
あんまり自分を責めないで下さいね。

508 :774RR:2005/04/23(土) 11:28:44 ID:8PyxIrvI
>風氏
いまは好きなだけ泣いてくれ。
おれには想像つかないくらいの悲しいことがあったんだから・・・

そのうちきっと気付くと思うんだけど、>503が言うように明日香さんはあなたの心の中で生きてるよ。
でも、それに気付くには、どんなに泣いてもどんなに自分を責めても、あなたが生き続けることが必要なんだ。

だから、好きなだけ泣いてくれ。
それはあなたが生きていればこそ、できることなんだから。



くっせーカキコだが、なにか書かずにはいられなかった。


509 :774RR:2005/04/23(土) 12:09:56 ID:yTm9NRtJ
>>風
俺が19歳のとき、友達として大好きだった子(同い年。仮にAとします)が末期ガンだって分かって、
一年半の闘病後、天国に行ったんだ。
天国に行った前日に俺は見舞いに行ったばかりで、あまり調子が良くないけど笑顔を作ってくれて。
俺「また来るよ!」
A「恥ずかしいから来なくて良いよ 笑 遠いしさ。」
俺「ツーリングのついでに来てんだよ 笑」

昨日は笑い合えたのに、今日はなぜ会うことができないんだろう。
なかなか現実を受け入れられなかった。
辛かった。


あれから数年経つけど、今だに電話帳からAを消せない。
でも、今はもう辛くはないんだ。

>>風
なんで彼女が?っていう気持ちは当然あるだろうし、色んなことを思い返しては心が痛いと思う。
でも、風が陰に入りすぎてはだめだよ。
明日香さんは旅立ち、それを優しく見送るって気持ちでさ。

まぁあくまでも俺の考えだからそれを鵜呑みにはしてほしくないけど。

みなさん長々とごめんね。
風の話と自分の思い出が重なって、涙が止まらなくなってしまったよ。
なんか書き込みたくなってしまった。
頑張れ風。

510 :774RR:2005/04/23(土) 12:25:36 ID:0GICEoAR
>風氏
強くなれ。弱い自分と向き合えたアンタなら
できるだろ?

511 :774RR:2005/04/23(土) 13:09:13 ID:kD24wmIK
>>482
そのとおりだよね。 
でも、風さん、イキロよ。

512 :774RR:2005/04/23(土) 14:00:52 ID:S1G6qORl
久しぶりに泣いた
風さん、がんがれ!!

513 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 14:09:01 ID:4CJRFBki
すみません
俺が書き込みしたせいでスレがヘンな雰囲気になってしまって・・・・・

寝ようと思ったんですが、やっぱり眠れませんでした
目を瞑ると出逢った頃の彼女と最後に言葉を交わした骨と皮になった彼女姿が、
交互に思い浮かんでどうしても眠れない・・・・・・

みんなの励ましはすごく嬉しいです
でも、俺、弱い人間です
彼女の事を思うと、俺も彼女の所に行けば楽になれるかな・・・・・・って不意に思ったりします
彼女は俺を許してくれるかな?
彼女は俺の事どう思ってたのかな?
考えるとまた眠れそうもない

すみません、また愚痴っぽくなっちゃったです
スレの流れ止めてすみませんでした
もう、俺は来ない方が良いですね
すみませんでした

514 :774RR:2005/04/23(土) 14:51:06 ID:1xZu3oc1
>>513風氏
アンタが自分を責める気持ちも解らんでもないが、
まだアッチの世界に行くことを考えちゃいかんよ。
いままだ十分に人生を全うしてない状態で行っても、明日香さんに叱られるだけだと思う…。
明日香さんはアンタのおくった人生の話を楽しみに、
気長に待ってくれてる筈だから…。
偉そうに語ってスマソ

なんか自分のレスみたいなニュアンスのFLASHあったように思うが…Walking tourとかいうのだったような。


515 :774RR:2005/04/23(土) 16:29:36 ID:H3b8xe9y
>>513
バカヤロー、最初から強い人間なんていやしないんだよ。
そんな風に落ち込んでいる姿を彼女が見ていたら、喜ぶと思うのか?
あんたが自ら命を絶った所で、あんたは楽になるだろうかもしれん。
だけど、自分一人が楽になってもあんたと同じように辛い思いをする人が出るんじゃないか?
人間なんて弱い生き物だから、だから辛い気持ちを聴いて欲しくて書き込んだんだろ?
ここで全てを放棄した所で、それは>>514氏の言う通りに明日香さんが悲しむだけじゃないか。
一人で自問自答するのも、それは良い。だけど…どうしても辛い気持ちが続くのならば、
その時はまた、ここに来て気持ちを書いてみてくれ。
漏れ達で良ければ、そんな事ぐらいしか出来ないけど…、あんたの気持ちぐらい聴いてやれるからさ…。

>>514
そのFLASHで良いと思われ。道はどこかで繋がってるもんだしね・・・。

>>509
あんたも辛い思いをしてきたんだな・・・。

516 :508:2005/04/23(土) 16:32:27 ID:8PyxIrvI
>513

もう来ない方が良いですね、なんて言うなよ。
気が晴れるんだったら、なんか書いてくれ。
小さなことでもいいから、彼女との楽しかった思い出とか。

書くのが苦しくなかったら聞きたいage


517 :774RR:2005/04/23(土) 16:39:25 ID:rDX1bhku
いいフラッシュありがとう。Walking tour 見た。
三菱のトラックが出てきたときはギャグのフラッシュかと思い吹き出したが
最後の家族が泣きながら振り返るシーンでジワッと来た。良かった。

518 :774RR:2005/04/23(土) 17:14:55 ID:XL0Ix2Se
>>風さん
そんな姿を見て、彼女のとこにいこうと考えてるあなたを見て
明日香さんはうれしいのでしょうか?
きっと、悲しいと思います。

明日香さんはずっとあなたのこと見てると思いますよ。
あなたが弱気になったら、明日香さんはそっと背中を押してくれることでしょう。

いまは悲しくて、泣いてしまうでしょうが
いつか明日香さんに笑顔を見せてあげてください

519 :ラッキースケベなボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/23(土) 17:42:54 ID:pXTAy/6V
>>497
ラッキースケベですw
単にスケベなわけですが。
うれしかったです。

>>501
空気読めずに書いてしまい申し訳ありませんm(__)m
以後気をつけます。

>>変態乗り氏
変態乗り氏のほうにも激しく期待!
ラッキースケベですが、それ以上のラッキーはまだおこってないです_| ̄|○
早くラッキー来ないかな´3`)´3`)´3`)´3`)




520 :774RR:2005/04/23(土) 18:00:29 ID:iAEbb+V4
>>風氏
ボロ泣きしてしまった。
2chで泣いたのは、UDのフラッシュと、
"過去の書き手"さんの話を読んだ時以来。
恋愛したことがない('A`)ですが。何て言えばいいかわかりません。
すんません。


………生きて!!

521 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/23(土) 18:52:10 ID:4CJRFBki
>>507
詩読みました

>>514
Walking tourのFLASHを検索して見ました

ダメです
悲しいです
辛いです
彼女が後に居て見てると思っただけで、涙が止まらない
俺が彼女の事を包んであげなきゃならなかったのに・・・・・・・・
彼女と一緒に見た出しっぱなしになってたDVDを触る事が出来ない
ごはんも食べる気がしない

>>488さん
俺と同じような経験したんですか?
どうやったらこの気持ちから立ち直る事が出来たんですか?
俺、今辛くてマジで死んでしまいたいです
本当に車や電車に飛び込んで楽になれたらと何回も思います
アドバイスしてくれたら本当に嬉しいです

詩とFLASH見たらまた、病室で見た彼女の顔が思い浮かぶ
彼女の思い出が良い思い出になるなんて想像もつかないです

522 :774RR:2005/04/23(土) 19:50:45 ID:fq/r58cP
風氏の話で泣いて
FLASH見て泣いて

俺でもまだ泣けるんだ・・・

523 :10年前の風小僧:2005/04/23(土) 20:13:31 ID:2HLzI/+7
時間が解決してくれるよ…
1年…2年…5年…10年……時間はかかるけれど必ず楽になれる。
今は、辛く苦しいだろうけどタダタダ耐えなさい。
でも人前で涙をみせてはイケナイ!周りに迷惑・心配を掛けるしね。
それに君は男だ…男は親の死に目以外で他人に涙を見せてはイケナイ

524 :774RR:2005/04/23(土) 21:02:35 ID:KpraHH2u
>>521
時間は解決してくれない。
バイク乗りなんだろ?自分で動け!
バイクに乗るのが無理なら、チャリだ。
それもダメなら歩け。
部屋にこもって2chなんて見てる場合じゃねーーよ






あと、当り前だけど、ぜってー事故ったりすんなよ

525 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 21:18:53 ID:+HEuJld/
オレの意見としては仕事や趣味などで自身を忙殺すれば
時間が解決してくれると思っています。
引き篭もっている限りは解決しないのは当たり前ですが・・・
とにかく何かをしましょう。話はそれからですな。

しかし落ちたい時は人知れずトコトン落ちましょう!
コレでもかって落ちれば後は浮き上がるだけです。

526 :774RR:2005/04/23(土) 21:38:40 ID:i/+eB/04
>>風さん
俺は、十数年しか生きてないですが、レスを読んで頂けたら幸いです・・・。
あと、不愉快な文章になるかと思いますがご承知の上読んでください。

彼女さんは、病の末期の時も「会いたい・・・」と貴方の事を忘れなかった。
それは、彼女さんが貴方の事を「愛していた」からだと思います。
そして、彼女さんは残り少ない人生の中で「貴方と会って良かった」
「こんな最後になる私に幸せをくれてありがとう」と思っているのでは?
>>472に、貴方が彼女に言った「ありがとう」は、彼女も貴方に「ありがとう」と
同じように思っているのでは無いでしょうか?
そして、「私の事を忘れないで欲しいけど、幸せになってね。そして、
私には出来なくなった事・・・他の人を幸せにしてね」と思っているのでは
ないでしょうか?
それなのに、ここで人生を歩くのを止めたり躊躇をしてしまったら彼女さんは
貴方の事を恨むのではないでしょうか?「神様がいたら俺は恨む」と言ったように・・・。
貴方が、しばらく彼女に会いに行かなかった事は彼女には辛かったと思うし、
貴方も心が痛く、彼女が風になってからも痛んでいると思います。
しかし、心のある人として成長するには痛みが伴います。急激に身長が
大きくなる時も痛みが伴います・・・。

そして、辛いなか書いてくださってありがとうございました・・・。
スレッドを読んでいらっしゃる方も「こう言う事があるんだ・・・」と
思っていらっしゃると思います。そして、スレッドを読んでいらっしゃる方の
心も貴方のお陰で人として成長したと思います・・・。

変な締で申し訳ないです。

527 :488:2005/04/23(土) 22:14:37 ID:RwnsjNz9
>>風さん
五年半以上たった今でも時々好きだった女の子のことを思い出しては泣きます。
今でもまだ少し引きずってますよ。
アドバイスになるかはわかりませんが当時のおれは日曜日が来るとあてもなく彷徨ってました。
なんの感情もなく黙々と自転車をこいで時には車にぶつかりそうになりながらも色んな場所に行きました。
いつしか彼女はもういないけどこれから彼女が見るはずだったものまで見ていこうと思うようになり
それからは少しずつ立ち直っていけまして今に至るわけです。
最初は自転車で彷徨っていたのですが彼女の死から半年が過ぎて原付の免許(当時高校生でしたので)を取りました。
初めてのバイクに乗ってから時々彼女のことを背中に感じながら乗り回してますよ。
休みの日には行くあてもなくツーリングへ行ってます。
彼女のお墓参りをする時は近況報告とともにツーリングであったことなどを話しています。
亡くなった彼女のことは片時も忘れたことなどありません。
おれが彼女のことをいつまでも覚えていれば彼女へ二度目の死が訪れることはないと思っているからです。
ここまでくるのにだいぶ時間はかかりましたけどね。
この経験談が風さんの手助けになれば幸いです。
どうか亡くなった彼女さんの分まで頑張って生きてください。

528 :774RR:2005/04/23(土) 22:27:49 ID:IJHdkgXt
>>風
死ぬとかつまらんことばっかり言うな。いい加減腹がたつよ。
彼女のせいにするな。おまえが生きる道はおまえにしか見つけれない。

生きるのも死ぬのも彼女の為なんかじゃないだろ?
生きつづけろ。生き続けることだけが彼女のためになる。
嘆くだけ嘆いたら立ち上がれよ。馬鹿なこと言って彼女を悲しませるんじゃない。

529 :774RR:2005/04/23(土) 22:47:47 ID:uEHl6h0k
>>風さん
今は時間が過ぎるのを待つしかないよ。今は何も出来ないだろう。頑張るな!
だがな、待つだけじゃ何も解決しないんだよ!49日過ぎたら、進め!進み続けろ!
このスレで誰がお前を責めたよ?お前らの事想って涙流した奴いるんだぞ!俺だって泣いた。
責めてんのお前だけじゃねぇか。自分を責めるな!彼女を想え!

お前死ぬなよ。死んだら逃げたと判断するからな!また逃げんのか?
ごめん。自分でも何言ってるか分からん様になってきた。
とりあえず俺はここでお前を待ってるぞ。またな。

530 :774RR:2005/04/23(土) 23:11:22 ID:dHX3q9z5
つうか悲しいのはわかるが、現実に近くで相談に乗るやつはいないのか風?
こんな所で話さず、現実の世界でしかって泣いてくれる友人の所にでも行け。
残酷だが重い問題でここに頼るのは危険な気がするぞ。

531 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 23:19:42 ID:+HEuJld/
風氏
みんなキミのこと心配しているんだよ。
これ以上の弱音は自分の中に留めておきなさい。
オレは泣ける程純粋な人間じゃ無いがキミが立ち上がれなくなるのはとても心配だ。
キミにはまだやりたい事やチャレンジしたい事があるはずだ。
もう少し落ち着いたら無心でソレラにのめり込みなさい
仕事や生活に向き合って生きていけばいつか思い出に昇華できるはずだ。

そしてココで少し流れを変えてみようと続きの失敗談を投下

日の事件があり、オレとT子の仲は更に深いものとなって行きました。
その前まではアレほど不安だった元彼のことも随分些細なことと思えるようになり
喧嘩の回数も自然と減少していました。
更に、先日の事件でT子が引越しを決意してくれたのでオレの機嫌も悪いハズがありません。
しかし・・・・・そんな中でオレは無職真っ最中(涙
T子は新しい会社で頑張っているというのに男のオレがコレではカッコもなにもつきません。
そんな時、親しい友人のYちゃんからTEL。
「今仕事なにやっとるん?オレの会社忙しくてさ。ヒマしてるんだったらウチに来てよ〜」
しかしこのYちゃん。
職種は当時大流行の闇金融w
消費者金融業務の経験者であるオレの手が欲しいらしい(^^;
しっかしなぁ〜・・・・っと悩んでいると
なんとお店はT子の会社から歩いて行ける距離!!
「行く」
っと二つ返事で内定決定w
通勤帰宅中もT子と一緒に居れる♪
っと安易な考えでした(爆笑)
業務内容はひたすら簡単。っていうか消費者金融より簡単である(−−)
・・・・・・内容はご想像にお任せします。
毎日T子と共に会社通い。
なんの不満もありませんでしたね
その日が来るまでは。。。。。

532 :774RR:2005/04/23(土) 23:20:02 ID:s8ZZ9vsT
>>風氏
辛い事なのに話してくれてありがとう… 俺も三年前に彼女を事故で亡くしました。雨の関越で玉突き事故に巻き込まれて…
「風氏の気持ち良く解る!!」って言ったら嘘になるかもしれないけど、俺も代われるものなら代わりたかった…「俺が代わりに事故にあってたら、彼女は幸せな人生送ってた筈なのに…」そう思いながら生きて来ました。

今は悲しんで下さい。一杯一杯悲しんであなたが明日香さんをどれだけ愛してたか実感して下さい。
そして、いつか思う存分悲しんだら明日香さんの分まで笑って下さい。笑って笑ってあなたの心の中にいつまでもいるだろう明日香さんに笑顔を一杯見せて上げて下さい。



533 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 23:25:31 ID:+HEuJld/
闇金にはいって2週間程経ったある日
いつも通りに仕事終わったコールをするも連絡がつかない・・・・??
ぉゃ?
おかしいなぁっと思っていると30分ほど経ってからT子よりコール。
無事に合流は出来たのだが様子がおかしい・・・・
何かあったのか?っと聞いても何も無いと言うばかり。
オレ、なんかそういう勘って鋭いんですよね。。。。。
絶対なにかあると思ってはいたんですが帰宅後、即判明しました。
家に帰りパソコンでいつも通りにメール確認していると・・・・
T子の会社の同僚の男からメールが着ていました。
「会社の〜〜さんからメール着てるよ〜」
T子は慌ててこちらに来ますがプレビューする画面を見ると。
「・・・・・・・・出かけ・・・・・・
・・・・・・・・・・・夕食・・
今日は楽しかったです」
なにやら意味深なキーワードが・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(プチ
「どういう事?何も無いって言ってたのは何?
オレがウソつかれるのが一番嫌いだって知ってたよね?」
まあ、お決まりの喧嘩が始まりました。
一方的にオレが怒ってたような気もしますが
=浮気とは考えていないのですが
隠そうとする=オレに知られたくない何か
があるってワケで詳しく問いただそうとするも言葉を濁すのみ。
ちなみに会社の人たちにはオレと付き合っている事は話していると聞いていた&
同僚の女性と一緒に食事に行ったり家まで車で送ったりしていたので
かな〜〜〜り安心していたのですが・・・・・・(==;
もしそういうことがあったとしてもちゃんと教えることになっていただけに
なぜ隠さなければいけないのか気になります。
がしっかりとした説明もないまま喧嘩になってしまいどうしたもんかと・・・

534 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 23:29:09 ID:+HEuJld/
ソコでDQN的発想キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!!
んじゃ本人に確認すんのが一番だべーーーー(゚Д゚)ゴルァ!!!
・・・・・・・相手の男にメール打っちゃいましたorz
ほんとDQNで鬱・・・・・
そんで更にメチャクチャイロイロコレデモカっていうくらいに拗れましたorz
結局相手は
1、付き合ってるのは知らなかった
2、一緒に住んでるのは知らなかった
3、引越しも知らなかった
ということですた・・・・・・
知っててやってりゃヌッコロス!!!!(゚Д゚)ゴルァ!!!
トコロでしたが・・・・・・(オハズカシイ
っていうか恋人居るか居ないかくら確かめてからコナかけろやグォルァァァァァァ!!!!(烈
・・・・しかしなんにしろオレの行動も軽率ですた(涙
その件に関してはT子に平謝りでしたが
オレの女に手ェ出しゃヌッコロス!&T子も隠し事イクナイ!って事だけわ譲りませんでしたネ(^^;
以後ぜぇぇぇったい!隠し事やウソを付かない&オレも軽率な行動をしない。
っていう事で何とか仲直り。・゚・(ノД`)・゚・。

535 :774RR:2005/04/23(土) 23:35:50 ID:i/+eB/04
束縛心が強いようですね。

536 :774RR:2005/04/23(土) 23:39:21 ID:IJHdkgXt
束縛は嫌です。するのもされるのも。

537 :SRX ◆Si8fkgS6Wg :2005/04/23(土) 23:41:12 ID:8mSqLzu7
どうもです。どうしてもこれだけ書かせてください!!
>>風さん
私も1年前はそうでした。と言うより今もですけど
でもなんていうかな・・・
生きてる証とか希望とか(私の場合は子供です)目の前の現実とかが
あったので。でもふとした瞬間にそんな感情が途轍もない勢いで押し寄せてくる
時もありますね。幸せを感じる瞬間と悲しみを感じる瞬間は紙一重
同居するしかない。と私は思っています。
ですから何でも良い!打ち込める物を探しましょう!!
と 言って泣いている自分・・・(TT)長文スマソ


538 :774RR:2005/04/23(土) 23:47:34 ID:bbuz4qK7
なんつーのか、アレだよね…

539 :774RR:2005/04/23(土) 23:47:51 ID:0W1STPW1
>>530
顔も名前も分からないネットの世界だからこそ言える事もあると思います。
もちろんリアルの世界でしか言えない事もあると思います。
今は人の顔を見るのが辛いのではないでしょうか?
ならば俺たちが話し相手になろうじゃないですか。

あと、俺は他の書き手の方も書いたっていいと思います。
そういうスレですし。
書き手さんもうpしたいだろうし読み手の皆も読みたいはず。

>>風氏
正直なんて声掛けていいんだか分かんないですが
とにかく皆が言うように氏んじゃ駄目ですよ。絶対に。
俺が風氏の立場になったらなんて考えただけでも涙がいっぱいです。
>>514のWalking tourも見て色んな考えがあるもんだと思いながら見ました。
でも俺もこの世の中からいなくなった生き物は必ず見守ってくれてると信じてます。
人間だってそうだし、犬や猫だってそう。
必ず見てくれてます。
すぐ近くにいてくれます。
散々ガイシュツですが彼女の分までイ`。
今はイッパイ考えてもいいと思う。
でも前向きに考えてくださいね。

もう、俺も何が言いたいんだか分かんなくなってきました。
駄文申し訳ございません。

540 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/23(土) 23:48:45 ID:+HEuJld/
いやはや・・・・実際束縛心強かったですね。
このあたりから歯車が狂い出したのですよ・・・・・・・・・・・・・
だから失敗談なのですがw

541 :774RR:2005/04/24(日) 00:06:53 ID:6ijil5K1
風さん
今は頑張るときだと思います。
きっと時間が風さんの悲しみを薄れさせてくれるでしょう
ただ、彼女の事は絶対に薄れさせないでください!
これは、風さんにしか出来ない義務だと思います!

542 :774RR:2005/04/24(日) 00:20:49 ID:CxYMCmt4
スレ伸びすぎて読むの追いつけない・・・

543 :774RR:2005/04/24(日) 00:31:48 ID:0sDJd0JI
>>風
ダメでいい。
悲しくて当たり前。
辛くて当然。

今は、この状況から立ち直ろう、なんて思わなくてもいい。
いつかきっと、それが君の「一部」になる。
だから今は、泣きたいだけ泣けばいい。誰も君のことをとがめたりはしないよ。

明日香さんを「いい思い出」になどする必要はない。
きっと彼女は、君のことを見守っていてくれるさ。君がそう望む限りは。

「いい思い出」にするなら、そうだな。
このスレの住人たちの人間らしい心を思い出にしよう。


スレ住人のみんなありがとう。この世の中もまだまだ捨てたもんじゃないな、って思えたよ。
バイク乗ってて良かった。心からそう思う。

544 :774RR:2005/04/24(日) 00:33:13 ID:ENC9xZkv
>>537 SRX氏
そういや、SRX氏も奥さんを亡くされたのでしたよね。
立ち直るには、かなりの苦労がいったと思います。
C子さんとはどうなったのでしょう?

545 :774RR:2005/04/24(日) 00:35:09 ID:1HhH88yN
>540
変態乗り氏やっぱり、ち・・・
いや何でもないです。まぁでも闇金だろうと金融関係の仕事は楽しそうな
イメージがある。んで最就職時にさわやかにスーツで決めて一言
「3年ほど金融関係で会計やっていますた!」とか言える。俺は高卒で
バイク便やってますた!としかいえない。orz

546 :774RR:2005/04/24(日) 00:37:03 ID:1HhH88yN
>544
結婚したんでしょ。んで暴れん坊のムスコがディズニーランドで制御不能になり
修正プログラム中って書いてあったような。

547 :◆a7PEWe90l6 :2005/04/24(日) 01:20:25 ID:glucjQqT
みんな本当にありがとう
ただの1書き込みに過ぎない俺のレスにこれだけ意見書き込んでくれて、
本当にありがたいです

もう死ぬとかそう言う弱音を言葉にして吐くのは頑張って止めにします
今はまだ無理かもしれないけど、弱音を吐くのは頑張って心の中だけします

部屋にこもってても彼女の事ばかり思い出すので、思い切ってバイクで一人旅に
出ようかと考えています
今はただ辛いだけ、でも、バイクに乗って一人旅して何でも自分でやってみて、
彼女の事を忘れるのではなく、旅の中でもっと前向きに捉える事が出来たら・・・・・・・
って思ってます

本当に立ち直る事が出来るのは、いつになるかは分かりません
でも、ここでアドバイスをくれた人、真剣に話を聞いてくれた人、俺と一緒に涙を流してくれた人・・・・・
絶対忘れません、忘れられるはずがないです

また、何かあったらこのスレに書き込みたいと思います


最後に
みんな、本当にありがとう・・・・・・・・

548 :774RR:2005/04/24(日) 01:31:18 ID:+zNWzKpL
そうだ、それでいい。
今はただまっすぐ前を向いて生きていくしかないよ。

つらくなったらここで好きなだけ弱音吐いてもいいからさ。
そしたらまた風の背中押してやるよ。

549 :774RR:2005/04/24(日) 01:31:18 ID:nOZHKoYj
>>風氏
今は辛いと思う。でも、お前は一人じゃないぞ!!ここにはお前の事を思って真剣に話を聞いてくれるヤシが沢山いる。お前の持ってるバイクだって、今の辛い気持ちを和らげてやろうと思って走ってくれる。


そして、何よりお前の中には明日香さんがいる。今は悲しいだけかも知れない。でもその悲しみはずっとは続かない。
お前の悲しみが悲しみじゃなくなった時、笑って明日香さんの事を色々なヤシに話して上げてくれ。

550 :774RR:2005/04/24(日) 02:04:04 ID:TFmxIIWT
>>547
頑張れ。

551 :774RR:2005/04/24(日) 02:09:52 ID:hscYJast
>>風
こんなときに貼るのもなんだが…
おまいと同じ苦しみをがんがって乗り越えようとしてる人が沢山いることも知ってくれ!

http://tear.s53.xrea.com/

552 :774RR:2005/04/24(日) 02:16:58 ID:anwZ6MYK
>>風氏
北海道いってみそ

553 :774RR:2005/04/24(日) 04:13:31 ID:dvXsjSJ1
風氏の書き込みで子供のように泣いてしまった。
そしてここのスレの住人の暖かい書き込みでまた泣いてしまった。

554 :774RR:2005/04/24(日) 16:15:05 ID:ENC9xZkv
風氏の書き込みが「閑。」にも取り上げられてました。
これで、また目に止まる人が増える事でしょう。

>風氏
がんばってください。

555 :774RR:2005/04/24(日) 16:54:09 ID:F7wwYMB9
風さん!辛いだろうけど乗り越えろよ!
頑張らなくてもいいから、絶対に乗り越えろよ!
辛い時はここに書き込んでいいぞ。
ここにはやさしい仲間がいっぱいいる。
決して一人じゃないからな!

556 :774RR:2005/04/24(日) 17:06:37 ID:uT1Ns8aY
おまいら・・・・本当に良い奴達だな。
風氏の書き込みもそうだが、おまいらの書き込みでも泣けてきたぞ。

557 :774RR:2005/04/24(日) 22:28:56 ID:Pnm/h0dx
おまいら、こんな時はラルクのDriver's Highが聞きたくならないか?

558 :774RR:2005/04/24(日) 22:47:40 ID:Pnm/h0dx
俺的には
DIVE TO BLUE
HONEY
Driver's High
の三本だてで聞くと元気でてきますよ。

559 :774RR:2005/04/24(日) 23:31:48 ID:DMnrpSgp
558・・・ラルク・・・いらね

560 :KS乗り ◆SNATANv1Ws :2005/04/24(日) 23:32:27 ID:pnc4BsCY
なんだかんだでバイク板はいい香具師多いな・・・・



オレも泣けたyo!!!!ガンガレ!
もうちょっと暖かくなったら北海道に1ヶ月とかもいいかもねー
ガンガレ風タン!

561 :559:2005/04/24(日) 23:36:01 ID:DMnrpSgp
すまんラルクが嫌いだからゆってしまった。
3本だてって想像したら俺には耐えられん。
俺は風味堂のナキムシのうたを送るよ。
聞いてくれ

562 :774RR:2005/04/24(日) 23:51:46 ID:Pnm/h0dx
。(>ω<゚)゚。

563 :774RR:2005/04/24(日) 23:56:31 ID:hM7qwHJj
いろいろおすすめ曲が出てるけど、音楽の力って大きいですよね。

オレは布袋さんの「Nobody is Perfect」を。

564 :774RR:2005/04/25(月) 00:27:11 ID:QiZWXuXu
KoRnの『Somebody Someone』を薦めるよ

565 :774RR:2005/04/25(月) 00:40:45 ID:JWR5JIHH
ちょっと違うかもだけど、COCCOの「遺書」を送ろう。

566 :774RR:2005/04/25(月) 00:46:11 ID:pYVp/OK8
おれからはTOKIOの「自分のために」です
この曲聴いて元気出してください

567 :774RR:2005/04/25(月) 00:54:02 ID:Ft7TiM/L

「上を向いて歩こう」

568 :508:2005/04/25(月) 01:05:09 ID:VSUZ8XSH
>547
あなたからの力強いカキコがあってよかった。
強がりとかやせ我慢かもしれないけど、とりあえずひとつ乗り越えるものがあったんだね。
これからも悲しい気分になることがあると思うけど、遠慮なく周りの人間を頼っていいと思う。
きっと、あなたの助けになってくれるよ。

旅に出るんですか。
ぜひ無事に帰ってきてください。
願わくば、あなたとどこかですれ違えることを。



569 :774RR:2005/04/25(月) 01:14:21 ID:2x+3c0IK
ちょっとスレ違いになるかも知れないけど・・・
前か前々スレで、会社にモンキーで行ったら、それがきっかけで先輩と付き合うようになったモンキー乗りです。
この度先輩と結婚する事になりました。

570 :774RR:2005/04/25(月) 01:44:32 ID:p4Ek/nXL
>>569
うはー!!
          .o゜*。o
         /⌒ヽ*゜*
   ∧_∧ /ヽ    )。*o  ッパ
    (・ω・)丿゛ ̄ ̄' ゜
.  ノ/  /         おめ!
  ノ ̄ゝ

571 :774RR:2005/04/25(月) 01:48:00 ID:fuhBtqMm
>>569 詳しく書いて

572 :774RR:2005/04/25(月) 01:54:01 ID:p4Ek/nXL
>>554
本当に取り上げられてたな。
俺の書き込みが2つも入ってた…

573 :KS乗り:2005/04/25(月) 02:38:53 ID:5K3/AFGO
かなりスレ違いだけど風さんの書き込みみて大学時代を思い出した
その時付き合ってたアメリカ人の彼女。
車で事故して、彼女は、集中治療室行き。
オレは真夜中に車を走らせ、彼女の元に。
彼女は治療室で管だらけになりつつ息絶え絶え。
その時霊安室には浮気相手の遺体が横たわって・・・・
運転していた彼女は人一人殺めてしまった罪悪感から
人格がおかしくなり、重度のメンヘルに。
結局別れたが、正しい判断だったのか今でもわからん。

574 :774RR:2005/04/25(月) 03:09:27 ID:M7tnY923
>>569
うはwwwwwwwおめでとうwwwwwww
幸せになー!!

>>573
重いなぁ…。微妙な心境だったろうね。
でも本当に浮気してたんなら、俺なら同情しないな。
あんたの判断は間違ってはないと思うよ。


575 :774RR:2005/04/25(月) 03:18:01 ID:28Jmml4l
    (⌒∨⌒)/::"\ 

  (⌒\:::::::::/⌒(⌒∨⌒) 
 ( ̄>::( ゚Д゚)<(⌒\:::::::/⌒) 
  ( ̄/:::::::: (_>::( ゚Д゚)::<   >>569 オメデコー! 
  /((⌒∨⌒(_/U::U\__) 
  / (⌒\::::::::/ (_∧_)`∨⌒) 、@, 
 <(__>::( ゚Д゚)::<__し//J\::::::/⌒;@@^ 
 |ヽ(_/::::::::\_)(_>::( ゚Д゚).つ|/` 
 | ヽ. (_∧_) // (_(ノ:::::::\_) 
  |  \し|.|J  ////(_∧_) 
  l   `.:7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ し"J 
   ヽ  /     .:::/ 
  / ̄ ̄ヽ(,,゚Д゚) ~ ̄ヽ  
  ヾニニ=/./ハゞ\=ニン 
   / / /|  |ヽ \ 
   (__ ̄l/__U"U V`" 


576 :774RR:2005/04/25(月) 10:23:21 ID:AI5JEmUY
エッチな話か恋愛話か分からないけどこちらに書きますね。

先日風俗に行きました。
バイクで行ったので、メットを持って女の子の待つ部屋に入ったのです。
そうすると入った瞬間「バイク乗っている人かっこいい!大好き!」と言われました。
嬢の営業トークだと思って聞いていましたが、どうやらそうではない模様。
5年ぐらい前から毎年8耐を見に行っていると行っていました。

よくよく話を聞いてみると、この仕事を始める前に付き合っていた彼氏が、NSR乗りでよく後ろに乗っていたとのこと。
彼氏がバイク好きで、その影響でバイク好きになったのかと思ったのですが、どうやらそうではないらしい。
彼氏に出会う前から8耐に行っているし、そもそもバイクが好きだからその彼氏と付き合うことにしたそうだ。
「後ろに乗せてくれませんか?」彼女がそう言うところから始まった恋なんだって。

つまり何が言いたいのかというと…

1.付き合うきっかけは彼女からの「後ろに乗せてくれませんか」という声かけで
2.真冬もバイクでデートをしていた
3.レーシングワールドで買ったアライのフルフェイスを持った
4.背の低い、フェラの巧い女の子と
5.ここ3か月以内に別れた
6.大阪中部に住む20代後半の

NSR乗りの方。まだ嬢は風俗始めて一月経ってないぐらいだから、あなたの力でこれ以上墜ちるのを防げるかもしれません。
「ヘルメットは思い出として部屋に飾ってあるの」といってましたよ。
半立ち状態なのに逝かされた早漏野郎の俺が言うのもなんですが。

577 :SBB乗り:2005/04/25(月) 11:07:38 ID:rtAL2QzN
彼女が重病だと・・・正直、支えなきゃと思いつつ、何も出来ない自分に
大切なことが何かわからなくなるよね。

オレは彼女の妊娠が分り、その時に白血病と判明。
結局、白血病のため、おろさなきゃならなかったわけだけど、
毎日、鼻血を出したり、堕胎のショックで声を失ったりとしたときに
大切なことが分らなくなってた。

風氏はとにかく頑張って生きていくことを考えて欲しいな。
風氏が生きている限り、彼女は風氏の心の中で永遠に生き続けるわけだからさ。

578 :774RR:2005/04/25(月) 11:08:08 ID:DJuOXqSL
>>462
>>いつもはマターリ運転ですが、最近マフラー変えてネオン管のせいか
>>妙な人に付けまわされます(・∀・)

君は「類友の法則」を知らないのか?
その妙な人は、君のことを (゚п゚)ナメコ  じゃない、 (・∀・)ナーカマって思ってつけ回しているのだよ。

少なくとも、ネオン管はやめれ。


>>472
>>俺みたいなヤツと付き合った彼女は幸せではなかったと思う

会いたくて、会いたくてしょうがなかった人に看取ってもらったんだ。
幸せだと思うよ。


579 :774RR:2005/04/25(月) 11:09:40 ID:p4Ek/nXL
>>577
す、すげぇ話だな…。
不謹慎だが、聞いてみたいよ。

580 :774RR:2005/04/25(月) 12:42:15 ID:O5gGX7Zx
>576
GJ!ワロタ

タレントの方々新展開ヨロ

581 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/25(月) 18:28:43 ID:a/bg22OG
>>578
レスdです<(_ _)>
類友ですかΣ(゚Д゚)
同レベルに思われるんはいやなんで早速外してきます(どうせ走ってるとき見えないし_| ̄|○)


582 :風さんへ:2005/04/25(月) 19:08:23 ID:E1nP2DYu
初心者女です。失礼があったらすみません。
激しく亀ですが書かせて下さい。

私も事故で恋人をなくした形になった者です。
彼が戦っている時逃げていた時期もあります。最低でした。

自分も周りも神様もすべてを責めてました。

「ずっとそばに居るいうたやないか(゚Д゚)ゴルァ!」
「なんで私を降ろしてから事故るねん(゚Д゚)ゴルァ!! 」
「何でも我侭聞いてくれたくせに今居る場所に呼んでくれって
言う望みだけは何でかなえてくれへんねん(゚Д゚)ゴルァ!!! 」

「…私と付き合ったがために人生めちゃくちゃになってしもたし
なぁ。私を迎えに来んかったらこんな事には。私の顔なんか
見たくないかなぁ。・゜・(ノД`)・゜・。」

ごめんなさい。優しい優しい彼がそんな事思うはず無いのに。

さんざんループしました。
人にすがったり八つ当たったり泣いて喚いてのた打ち回って。
風さんと同じ、死ぬ事も考えました。

すみません続きます。



583 :582 続き:2005/04/25(月) 19:12:56 ID:E1nP2DYu
でも。

支えてくれた周りの人。駆けつけてくれた友人。事故当日
病院のICUの床に膝をついて謝る私に
「貴方が一緒に乗ってなくて本当に良かった」
手を取ってくれた彼氏のご両親。

皆に救われてここまで来ました。

だれも悪くはないんです。
「なぜ?」の答えは無いんです。

傷は消えることはありません。でも血はいつか止まり、傷口は
ふさがってその形を変えます。そして貴方の一部になります。

私もその日を待っている最中です。
彼とおそろいだったバイクを売る事も降りる事もできないまま。

今では大切なつながりになってるかな。

一緒に生きましょう。明日は勝手にやってきますから。

長文本当に申し訳ありませんでした。
お邪魔しました。



584 :774RR:2005/04/25(月) 20:28:06 ID:L2teHHUe
>583
俺は友達も彼女もいないから周りで死ぬ人がいないわけだが
あなたは悲しんだ分喜びも同じくらいあったわけだから幸せだと
思うよ。と俺らしくないレスをしてみる。

585 :774RR:2005/04/25(月) 20:30:45 ID:7XsS0xLh
君ヨ盃受ケトクレ
ドウゾナミナミ注ガセテオクレ
花ニ嵐ノタトエモアルゾ
サヨナラダケガ人生ダ

586 :銀のスカG@雪国:2005/04/25(月) 20:52:30 ID:rdP/FlDe
>>584
確かにそうだが、やっぱり幸・不幸なら幸が後に来て欲しいのが人情かと。

>>585
井伏鱒二か・・・これ読むと特攻隊の遺言っぽいと思う。

587 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/25(月) 21:26:09 ID:4YILUV0R
中途半端でスマンが・・・・
もうオレにはコレ以上書き続けることが出来ない・・・・・・
読んでくれた皆さん本当にありがとうございました。

588 :774RR:2005/04/25(月) 21:37:56 ID:Ft7TiM/L
>>変態乗り氏
ちょちょちょ、ちょっと待った!
なんで?どうして?何があった?
もの凄い気になるんだが(>_<)

589 :774R:2005/04/25(月) 22:03:36 ID:7T0Fe7qQ
事故をもらって、偶然にも女子高校生と仲良くなってしまいました。
で、GWにタンデムツーリングに行こうと約束していたのですが、
その子と今日もイベントがありました(ノ´∀`*)

書いてよかですか?あんまり萌えませんが。

590 :774RR:2005/04/25(月) 22:14:16 ID:1bWWItnJ
某スレのマフラーの人?

щ(゚Д゚щ)カモォォォン

591 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/25(月) 22:14:24 ID:4YILUV0R
書いてて押さえつけていた気持ちが甦ってしまった・・・・
もう割り切ったと思っていたんだが・・・・・・・・
自分の馬鹿さ加減に激しく鬱状態で・・・・・・・
また気持ちが落ち着いたら続き書くんで・・・
スマソ。。。。

592 :774RR:2005/04/25(月) 22:26:16 ID:7T0Fe7qQ
ご期待に添えればいいんですが・・・

今日は仕事が速く終わったので、久しぶりに自分の愛車で海を見に行くことにしました。
いつも兄に借りた1100D乗ってるんですが、久々に400Nの出番。
大型もいいですけど、中型でもやっぱり自分の愛車が一番ですねw。

で、たまたま女子高生(仮にM子とします:萌えたコピペの人ではありません)の
通う高校の前を通り過ぎると、M子が自転車を押して校門から出てくるところでした。
クラクションを鳴らして、左手を上げるとサイドミラーの中で手を振ってくれていました。
(・・・あー、GWはあの娘とツーリング行くんだなー・・・(*´д`*))
なんて思いつつ、ツーリングマップルとパンク修理キットを買いに行きました。
ツーリングマップルを本屋さんで(σ・∀・)σゲッツして、次はバイク屋に・・・って時に
M子から電話が来ました。

M子「さっき校門で手を振ってくれたでしょw」
俺 「うん、誰もいなかったから・・・ゴメン」
M子「何で謝るのー?うれしかったよー」
俺 「ありがとー(・∀・)♪」

どこに行くの?とかバイクかっこいいよねーとかおしゃべりすること小一時間。
女子高生って別次元の生き物かって思ってたんですが、
なかなかにかわいらしくて(・∀・)イイ!!
いつの間にか20分以上も喋っていました。いつもはそんなに長電話したことないのに。
長電話も悪いし、そろそろ切ろうかと切り出しだました。

俺 「じゃあ、そろそろ切るね。GW楽しみにしてて」
M子「待ちきれないから、いま乗せて」

えっ!?いまからでつか!?アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

続く。

593 :774RR:2005/04/25(月) 22:46:59 ID:7T0Fe7qQ
予備ヘルメットもジャケットも持ってないので、そりゃもうロッシも目じゃない走りで
家に戻って、M子用のジャケット上下、ジェッペル・・・。
ええ、新品買いました。彼女にために買いましたよ。

大急ぎで待ち合わせ場所に行くと、いました。Josikouseiが。
やっぱミニスカに生足っていいっすね(爆。
でも、ここはジェントルメンに。

俺 「ジャケットとメット持って来たよー。これならいまからでも大丈夫。」
M子「T(俺)って結構尽くすほうだね( ´∀`)」

Σ(゚Д゚)ガーン

尻に敷かれるというか、尻を乗せてしまったようですorz。
何はともあれ、ジャケットを着せてメットかぶらせて、いざ出発。
俺はジェントルメンですから、わざわざメットとジャケットを買ったよなんていいません。
乗せる時にニーグリップさせるためにさり気なく両太ももを触ったのは秘密です。

バイパス道路をひた走る間、M子は俺の背中にしっかりとしがみ付いてたので、
胸の感触が・・・w。やっぱ、おにゃのこを乗せるタンデムって(・∀・)イイ!!
オキニの海岸に着くと、もう夕暮れ時でした。
お互いヘルメットを脱いで、バイクの上でマターリ。
後ろを振り向くと、彼女の亜麻色の髪が浜風になびいて、
瞳は優しく微笑んでいました。
我を忘れるって、あるもんです( ゚Д゚)。

でも彼女の開口一番の一言。
「このバイク、この前乗ってたのよりも小さいね」
Σ(゚д゚lll)ガーン
1100Dに乗り換えるの忘れてましたorz。

続く!

594 :774RR:2005/04/25(月) 22:49:46 ID:7T0Fe7qQ
読んでくださった方々、ありがd。

眠くなってきたので、続きはまた明日・・・(・∀・)ノシ。

595 :774RR:2005/04/25(月) 22:51:00 ID:XY3XI1fr
>>594
うお、いいところなのに。
明日からは乗り換え忘れ芋とでも名づけて頑張って書いてくだされ。

596 :774RR:2005/04/25(月) 23:15:01 ID:L2teHHUe
>589
事故の内容が気になるのだが・・・

んで兄弟そろって22尺乗っているの?

597 :774RR:2005/04/25(月) 23:19:57 ID:5jPdGM+7
>>594
つC

出来れば、じょしこーせーと知り合うところからキボン

598 :774RR:2005/04/25(月) 23:29:11 ID:Eux08V4z
>>596-597
詳しくは
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1112417132/355

全ての始まりはここから!

599 :SBB乗り:2005/04/25(月) 23:33:39 ID:aDMcZgcT
>>579
バイクにちなんでないのでここで話を書くのはちと・・・。

ただ、彼女は降りてしまっていたけど元バイク乗りで、
その影響も微妙にあってバイク乗りになりました。
彼女との関係が終わってからです。

・・・ふと思ったが、バイクの免許を世話したコから忠告されたの
だけれども、「バイク乗りの女は絶対やめとけ」と・・・。
クセが強いから絶対に合わないと・・・。
確かにそうかなと思ったりしていて。
みんなの周りのバイク乗りの女もクセが強いのかな?

ちなみに「SBB乗り」の名で昨年末に書き込んでいた話ですが、
彼女が前彼を忘れられず、
いきなり「本当に好きだと分かったから元彼にプロポーズしたの。だからもう放っといて」
とメールがきて破局しました。
当然ながら彼女もバイク乗りです。

現在、縁があってここ2ヶ月ほど毎週末に会ってるコもバイク乗り。
自分の持っている業というか性なのでしょうかね・・・。

600 :774RR:2005/04/25(月) 23:49:10 ID:Ft7TiM/L
>>変態乗り氏
そっか〜
何かツライ事があったんだな。
気長に待つから、書く気になったら、いつでも唐突に書いてくれ。

>>598
>>芋氏
そのスレ読んだけど、警察行ってから、女子高生と仲良くなるまでのプロセスが
ごっそり無いんですが・・・


601 :774RR:2005/04/25(月) 23:49:45 ID:jvM5+riw
学習できないおばかちんでちゅー

602 :774RR:2005/04/25(月) 23:51:46 ID:7T0Fe7qQ
1100Dに乗ってこなかったのは失敗だったなーと思いつつ、
しばらく二人で海を眺めていました。
日も暮れ、何となく寄り添う俺とM子。不思議なことにお互いの体温を感じていると、
このまま時間が止まればいいとさえ思えるんです。
でも、もう帰らなくちゃ・・・。
俺 「もう帰らなくちゃ・・・。」
M子「帰るの・・・?まだ帰りたくないよ。」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
でも、ぐっと我慢してエンジンを回す俺。
帰り道は心無しか彼女のしがみつき方が強くなったような気がしました。
道中は至って普通で、となリ町とは言えすぐに彼女の家に着いてしまいました。
こんなときだけエンジン絶好調な俺の400N。・゚・(ノд`)・゚・。 。
なんだか、もじもじして下りようとしない彼女を促して、エンジンを停止。
彼女がヘルメットを脱ぐと、亜麻色ではない漆黒の長い髪が零れ落ち、瞳は少し涙目にも見えました。

M子「すっごく気持ちよかった・・・。Tがバイクを大切にしてるのがすっごく分ったような気がする・・・」
俺「でしょ!?サイコーなんだよねw。やめられないよ、コレだけはww」気分ぶち壊しな俺・・・orz。
M子「ぶつかって怖くなって、逃げちゃったんだよ・・・?何で怒らないの?」
俺「何でって、そりゃ、・・・ゴメ、なんでかな?わかんないや。でも、楽しかったでしょ?」
M子「うん、ありがとう・・・。」

何も言わず伏せ目がちなM子が急にいとおしくなって、左手で彼女の頬を撫でてしまった(*´д`*)。
彼女も最初は驚いたものの、頬を摺り寄せて応えてくれました。
俺「じゃぁ、またGWにね」
M子「あっ、まって!」
ちぅされました。

どーするよ!オレ!Σ(゚∀゚)

続く!!

603 :774RR:2005/04/26(火) 00:01:51 ID:7T0Fe7qQ
>>598殿
やー、すみません。
書いてません(ノ´∀`*)。
示談成立した後、両親との誤解もとれて色々と良くしてもらったんですよ。
で、2,3日後にまた女子高生と本屋でばったり。今度は追突はされませんでした。

色々話しましたが、バイクもあんまり壊れなかったし、お金もかからないし、
迷惑かけてごめんね、大丈夫だよって言ったら、感極まったのか本屋の中で泣かれました( ゚Д゚)ナゼナク?。
泣き止むかなと思って、冗談半分でツーリングに誘ったら、なんなくおk。

もうGWに俺と遊びに行くって両親に報告してあるらしく、
引っ込みがつかなくなって今日に至ります。

なんだか、悪い叔父さんになったみたいです。


>>599殿
バイク糊の女性はクセが強いなんて、関係ありませんよw。と、未だにバイク糊と付き合ったことのない俺が言ってみたりします。

604 :774RR:2005/04/26(火) 00:13:58 ID:s4XehehX
バイクを支えているので身動きでない俺。
俺の頬に手を添えて優しくキスをするM子。不覚にも息子が起きてしまいました。
どのくらいの時間がたったか分りません。唇を離すと、お互いの息が白くなっていました。

俺「・・・おどろいた」
M子「ごめんなさい。でも・・・頬を撫でられてドキドキしちゃった。」
こっちなんかドキドキどころかタンクに当たって痛いっつーの!ヽ(`Д´)ノ
M子「私のファーストキスなんだよー。大事にしてね♪」

そう言うと、小走りに玄関の中に入っていってしまい、ぼーぜんとする俺。
そうこうしているうちに、また玄関の扉が開いてM子が顔を出しました。

M子「続きはGWだね♪おやすみなさいw」パタンッ

もう、天にも昇る気持ちで、エンジンをかけてシグナルGPの如く猛ダッシュしましたよ。脳内で。
イモォォォォォォォォン!
もう、顔から火が出る勢いでその場を逃げ去りました。

GWは1100Dじゃなくて、400Nで行こうっと(*´д`*)。

605 :774RR:2005/04/26(火) 00:18:35 ID:PyjcM6MT
>>変態乗り氏
落ち着いたらまた来てね。
気長に待ってるよ

606 :774RR:2005/04/26(火) 00:52:43 ID:LNZbZ4C2
>>604
最後の最後でまたN芋とは…w

607 :774RR:2005/04/26(火) 01:04:07 ID:wp8FI2CZ
>>604
どこまでも芋が突き抜けてますなw
なかなか楽しませていただきましたよ
女子高生とお付き合いできるなんてうらやましいですね
野暮な突っ込みかもしれませんが次からはsageましょう


608 :774RR:2005/04/26(火) 07:44:02 ID:gZRkjnZS
>>604

コテハンとスペックの記載を求めます
コテは「芋」でいいのかな?

609 :774RR:2005/04/26(火) 11:23:26 ID:dEP9bDYd
>>604
芋スレでも聞いたけど、ν芋の歳は?

610 :芋ZZR:2005/04/26(火) 19:50:15 ID:s4XehehX
>>607-609
すいません、思いっきりageてました(つД`)。

主要諸元
【 芋ZZR 】
型式: 血冷2ストローク単気筒DOHC4バルブ
排気量(cm3): 2986
ボアxストローク(mm): 166×46.1
圧縮比: NA
最高出力: 0.8 kW/74rpm
最大トルク: 3 N・m/45 rpm
点火方式: 親父の喝
潤滑方式: ウェットサンプ
始動方式: クォーツ式目覚まし時計
キャブレター型式: KEIHIN 芋×1
駆動方式: アクチュエータ
全高(mm): 1.685
シート高(mm): 805
乾燥重量(kg): 58
燃料タンク容量(L): 3.9
エンジンオイル容量(L): 3.7
メーカー希望小売価格: 時価

バイクに乗り始めて3年目突入の1979年式。とりあえず、メガネ男。
エルフ(某ゲーム会社のブランド名ではない)のブルーのジャケットをこよなく愛する。
普段は義兄に借りてるZZR1100Dに乗るも、いまいち乗れていない感じ。
愛車というか自分で買った車はZZR400N9でローン街道まっしぐら。

611 :芋ZZR:2005/04/26(火) 19:53:11 ID:s4XehehX
【 M子 】
型式: NA
排気量(cm3): NA
ボアxストローク(mm): NA(可変伸縮シリンダーシステム)
圧縮比: NA
最高出力: 0.5 kW/38rpm
最大トルク: 1 N・m/21 rpm
点火方式: NA
潤滑方式: ウェットサンプ
始動方式: NA
キャブレター型式: NA
駆動方式: アクチュエータ
全高(mm): 1.527
シート高(mm): 650
乾燥重量(kg): 44
燃料タンク容量(L): NA
エンジンオイル容量(L): NA
メーカー希望小売価格: 時価

地元の共学校に通う年式不詳。芋の乗る大型バイクをチャリ追突で張り倒す。
熊田を見た目若くした感じ。金髪になりきれていない茶髪。元色は赤い髪らしい。
色香で芋を惑わし、ハートを奪取する。

612 :774RR:2005/04/26(火) 20:47:24 ID:94/LCz37
>>610ー611
ワロス。
M子のシート高や重量まで記載されている件について。

613 :774RR:2005/04/26(火) 21:54:06 ID:tHIpEayC
むしろM子のタンク容量がカップ表示されていない件について。

614 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/26(火) 22:30:06 ID:Xi6TKlut
続き書きます。
要らない人は言ってくださいd(゚д゚*)ネッ

☆続き☆

手をつなぎながら俺達は山を登っていく。
そして桜の前でちと休憩。

涼しいなぁ・・・。
山が綺麗だとか、会社がどうとかいろいろ話してました。
一時間ぐらいたったころ・・・・

ぐぅぅぅ〜〜きゅるるぅ〜

・・・・Σ(゚Д゚)

そういえば俺飯食ってなかった_| ̄|○
そんなことがあって山を降りていくことにしました^^;



615 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/26(火) 22:30:49 ID:Xi6TKlut
くだりはとても涼しくて気持ちよかった。
アクセルを回さなくても勝手に走る。

楽だ・・・(´▽`)♪(うっとり)

山を降りてマクドを発見。
ドライブスルーでトリオを2つ頼んだ。

俺『ドコで食べる??』
マイ『うーん・・・山!笑』

またかよ!?笑

どうせ他に案もないのでまた山を登っていく。
両手にマクドを持ったマイは、しがみつくことが出来ずとてもあわてていた。
さっきの場所まで言って桜を見ながらマクド


616 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/26(火) 22:38:44 ID:Xi6TKlut
マクドを食べ終わってしばらく、どうでもいい話が続いた。
そして・・・

マイ『おしっこ〜(〃゜д゜;A アセアセ・・・』
俺『女の子がおしっこってw』
マイ『漏れるー!!』

山の中にトイレは無い。
下のコンビニに行くしかないので、足早にバイクの元に戻った。

降りている時マイが股をもじもじしていた。
・・・その、なんと言うかお尻に股をすりすりされると困ります。笑
思春期な俺、息子が大きくなってきました。
しかしシートが滑って息子は圧死。
へんな悪循環でしたよ。

そんな事件がありながらも、無事コンビニに到着。
マイは急いでトイレに向かっていった。


617 :ボナンザ ◆ulP/qFQW3I :2005/04/26(火) 22:52:33 ID:Xi6TKlut
俺はその間に一服。
さっきの余韻に浸っていた。

マイがでてきた。
俺『まだ3時かぁ〜次はどこ行く??』
マイ『うー・・・・・ん。海!!』
俺(海!?反対ですやん。)
俺『うーん。まぁ行こうか!』
マイ『わーいw』

そんな感じでバリオスたんはいつもより激しくこき使われていますた。

海に向けて出発。
とりあえず。1時間ほど走っていくと。
磯臭くなってまいりました。
海が近くなってきてます(σ´∀`)σYO!!!

・・・・続く。


618 :774RR:2005/04/26(火) 23:00:15 ID:e6KBuSue
紫煙

619 :774RR:2005/04/26(火) 23:08:16 ID:94/LCz37
私怨

620 :774RR:2005/04/26(火) 23:51:56 ID:2gXkPV7i
つ@@@@

621 :774RR:2005/04/27(水) 03:16:57 ID:1jfIz3yh
>>617
磯のニオイの元を辿っていけば・・・





















そこはワカメだった!!!

622 :774RR:2005/04/27(水) 12:27:46 ID:Es+EdrIe
わしは前々スレ846氏の続きを期待しておるのじゃが…
まだ体調不良なのかのぉ…
寂しいのぉ…

623 :774RR:2005/04/27(水) 22:09:26 ID:LaTlP55Q
>>622
ほんにのぉ・・・。

624 :774RR:2005/04/27(水) 22:24:11 ID:umKkob1U
どなたかいないのかのぉ。誰もいないなら俺がタイに留学していた頃の
ラブストーリー語っちゃうよ。

625 :774RR:2005/04/27(水) 23:23:24 ID:nCYgCeqx
>>624
つC

626 :前々スレ846:2005/04/28(木) 00:00:21 ID:NfXJfdh0
>>375からの続き
 二人で色々と見て回った。パーラメント・スクエアでは何枚も写真を
撮った。ウェスト・ミンスターブリッジあたりで少し座って休むことにし
た。「ねぇ?あれって・・・」直美ちゃんが指さす方には国会議事堂があ
った。「あぁ、国会議事堂だよ。テレビとかでたまに見るよね」直美ちゃん
は嬉しそうに写真を撮り始めた。直美ちゃんを横目で見ながら、幸せに
浸っていた。
 しばらくしてからテムズ川沿いをゆっくりと散歩した。直美ちゃんは川面
を嬉しそうにニコニコしながら見ていた。船が通るといちいち、指さして嬉し
がっていた。そんな直美ちゃんを見ていると本当に幸せで、もう何もいらな
かった。「高志達は元気にしてる?」失敗した。そんなことを聞けば空気が
悪くなる、心の中で悔やんだ。「元気だよ。ミカちゃんも久志も仲良くやって
るよ!」悔やんだ自分がアホらしくなった。「そっか、バイクは乗ってる?い
つもの土曜日」安心して話すことができた。直美ちゃんはバイクの話になると
いつも止まらない。「毎週ではないけど走ってるよ。私新しいヘルメット買った
よ。ついでにアルパインスターのブーツも買った」と、ヘルメットとブーツの話
に花が咲いた。直美ちゃんは体を動かしてで話をわかりやすく俺に教えてくれ
た。日本に帰ったら仕事よりも何よりも、早く直美ちゃんとバイクで走りたい、そ
んな思いがどんどんつのってくる。

つづく

 

627 :前々スレ846:2005/04/28(木) 00:03:07 ID:NfXJfdh0
そして昼ご飯を一緒に食べたり、色々と回ってると夕方になっていた。最後に
ハロッズでお土産やら色々と買い物をした。「ねぇ、服にはあまり興味ないの?」
正直あまり興味はない。日本で仕事をするときはツナギにエプロンをしたりおかし
な格好だし、普段はシャツとコットンのパンツがほとんどだ。「そういえばコットンの
パンツ何枚も持ってたよねぇ〜」なんだか少し情けない気分になった。俺も少しは
洒落っ気を出してみようかな・・・。そう考えつつ直美ちゃんの買い物につき合って
いた。「疲れてるみたいだから、少し休んできたら?待ち合わせしよう」直美ちゃん
と別行動するのは寂しかったけど、本当に疲れていたから少し喫茶店で休んで
いた。
 直美ちゃんはしばらくすると、紙袋を沢山持って帰ってきた。英語もままならない
のによく買い物できたなぁ、と感心した。「たくさん買っちゃった」と照れ笑いする直美
ちゃんを見ていると、抱きしめたくなった。
 アパートに戻って二人とも、ゆっくりと休んだ。直美ちゃんは買ってきた服やら化粧品
を床一面に広げたまま寝ていた。俺はテーブルにもたれたままテレビを見ていた。国会
での出来事を伝えるニュースを見ていると、今日見てきた国会議事堂が映った。それを
一人ニヤニヤしながら見ていた。そして寝てしまった。
 起きると夜の7時半だった。直美ちゃんはすっかり熟睡していた。「晩ご飯どうする?今
食べる?」直美ちゃんの肩をポンと叩いてみた。「あぁ、食べようか〜」と直美ちゃんが
のそのそと起き出した。そして、二人で晩ご飯を作った。

つづく

628 :774RR:2005/04/28(木) 00:10:24 ID:72NvP/Ri
つC

629 :前々スレ846:2005/04/28(木) 00:14:12 ID:D0SnWspv
 二人で晩ご飯を作るとは・・・。なんだか夫婦みたいだ・・・。そんな
妄想をしつつ晩ご飯を作った。テーブルの上には沢山の料理が並
んでいた。そして、直美ちゃんが日本からお土産に持ってきてくれた
ワンカップ。まさか酒が飲めるとは思ってもいなかった。「ねぇ、何か
音楽かけようよ」と言うので、CDを出して見た。「取りあえずこれかけ
てみようか」と直美ちゃんはプレーヤーにCDを入れた。重厚な弦楽器
の音が流れてくる。「ん???」と思い二人とも聞き入った。管楽器の
メロディーが流れ始める。「ワルキューレの騎行・・・」直美ちゃんがポ
ツリとつぶやいた。しまった・・・。もっとムードのあるCDを出せば良か
った。そう思い、何も言えずにスピーカーを見つめた。「なんかリッチな
気分だね。貴族の食事みたいw」と直美ちゃんはケラケラと笑いながら
俺の方を見た。俺もそれに応じてただ笑ってごまかした。
 ワンカップはすでにそこを付いて空になっていた。その代わりウィスキー
のボトルがテーブルに上がっていた。なぜか、音楽はさっきからワルキュ
ーレの騎行がリピートで何度も流れていた。直美ちゃんはこの曲がかなり
気に入ったみたいだった。

つづく

630 :前々スレ846:2005/04/28(木) 00:23:59 ID:D0SnWspv
こんばんわ。仕事が忙しくてなかなか書けませんでした。今も仕事場から
です。いつも日記を見ながら書き込みしてますが、後ろから何度も見られ
そうになり、隠しながら(恥ずかしいので)書き込みしてます。今日は新しく
入社した子(まだ18歳なのに昔の歌謡曲が大好き、という変った子)
のリクエストで沢田研二の曲を聴きながら仕事をしています。
さっき書き込みしながらカサブランカ・ダンディが流れていて。何か妙な気分
になりました・・・。
1時まで休憩したら、また仕事です。2時半までトラックは3台来る予定・・・。
もう死にそうです。沢田研二聴きながら頑張ります・・・。

また明日。お休みなさい。

631 :774RR:2005/04/28(木) 00:32:03 ID:cEzgCgYd
>>846
まあカラダガ資本だから、リアル優先でな。
身体壊しちゃモトも子もないぞよ。

あまり急がなくていいから、マターリ書いてくんな。

632 :774RR:2005/04/28(木) 01:20:38 ID:MlBGfOJc
>846氏
お仕事乙です!頑張ってください!

633 :774RR:2005/04/28(木) 19:23:51 ID:fvYq7pJ1
>846氏
サボテンさんと呼んでいいでつか?


634 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/28(木) 19:31:02 ID:IK9LFVq8
846氏
激しく私怨!

漏れの続きはもっとテンション上がってから書きまつ・・・・


635 :774RR:2005/04/28(木) 23:06:50 ID:CJeXETEV
相変わらず846氏の話は良いな〜

ワルキューレの騎行…地獄の黙示録で米軍のヘリが村攻撃する所思い浮かべてしまう…orz
結局何度みても意味不明な映画だったな

つ@@@@

636 :774RR:2005/04/28(木) 23:18:59 ID:IInTtwi0
>>635
地獄の黙示録のあのシーンって本物の死体が使われてたんだってね。
それを考えると食事シーンには…ガクブル(AA略

ごめん、余計なトリビア入れてしまった。
ワルキューレにのって逝って来る(鬱

846氏は支援してます。

637 :774RR:2005/04/28(木) 23:56:05 ID:G/j477IQ
>>636
げ、マジ?>本物の死体。

カードを死体に乗せていくシーンの、アレ?

638 :芋スレ18:2005/04/29(金) 01:34:37 ID:lnygW1og
芋スレに出会いを書いて来ました。
追突男にならって、どんな展開になるかわかんないけど書き込んでみます。

出会いは続けざまに原付二段階右折で白バイに捕まったオレ達。
最初にオレが普段乗ってる250スクーターのつもりで、代車のDIOで二車線の交差点(右折レーンあり)で右折したところ、白バイに停められた。

ポリ「ココは二段階右折ですよ。免許証出してください。」
オレ「え?何?ニダンカイウセツ?」
ポリ「原付は二車線以上の交差点では、一度交差点の対角のうんたらかんたら…」
オレ「普段250cc乗ってるし、ゲンチャなんて乗らないから知らんかった。」
ポリ「憶えておいてくださいね。」
オレ「…」

手続きが済んで、

ポリ「じゃ、気を付けて走ってくださいね。ちなみに原付の制限速度は30kmですから。」
オレ「うす。気を付けます。」
オレ『知ってるけど、この大通り30km以下で走ったらあぶね〜だろ』<心の声

そして白バイはUターンして行こうとした所、次の獲物が右折してきた。


639 :芋スレ18:2005/04/29(金) 01:37:47 ID:lnygW1og
ポリ「はい、停まってー」
女「え?何?」
ポリ「ココは二段階右折(ry」
女「えー?何何?」

その後彼女にもオレと同じ説明が繰り返される。
(後で知ったが、彼女も普通免許所持者。乗ってたのは後輩のチョイノリ。)
しかし納得しない彼女。
そこでポリが俺に向かって、

ポリ「あの人もたった今、同じ条件で捕まったんですよ?」
オレ「ええ…確かに…」

この時オレはあまりの展開に立ち去り損ねていた。

女「あなたも?納得したの?」
オレ「何となく…説明聞いたら、免許更新の際聞いたような気がしたもんで…」
女「そうなんだ。私、更新の講習ってまともに聞いてなかったかも。」
オレ「だめじゃんw」
女「そうだねw」

640 :芋スレ18:2005/04/29(金) 01:41:17 ID:lnygW1og
そんな感じで彼女の手続きが終わるのをボーっとしながら見守ってた。
そしてポリが立ち去った後。

女「何見てたの?」
オレ「いや、何となく。」
女「暇なの?」
オレ「一応買い物行くつもりで出てきたんだけど…」
女「暇なら付き合ってくれない?」
オレ「え?何?」

{「え?何?」ばっかりだなw}

女「見たい映画があって行くつもりだったんだけど、独りじゃつまんないし。暇ならどう?」
オレ「まあ予定と言う予定は無いから良いけど…映画は何?」
女「ターミナル」
オレ「トム・ハンクスか」
女「嫌い?それとももう見た?」
オレ「いや、見てないし嫌いじゃないよ。」
女「じゃ、いい?」
オレ「おk」
オレ「その前に名前教えてもらっていい?オレはM」
女「私?S。よろしくね。」

映画を見て、腹も減ったし感想を言い合うため喫茶店へって事になった。
(最初の予定通り、スーパーで買い物して部屋で飯食ったのに比較すると数倍の出費だ!なんてせこい事考えてた貧乏なオレだがw)
女の子とこんなデートみたいな展開は久しぶりだ。
結構緊張してた。
映画ネタバレはヤヴァイんでターミナル評は略。

641 :芋スレ18:2005/04/29(金) 01:43:09 ID:lnygW1og
S「映画ってよく見る?」
オレ「半年に1、2度かな?彼女でもいればもっと行くかも。」
S「ふーん、彼女いないんだ。」
オレ「彼女いたら君とこんな事してないよ。Sさんこそ彼氏は?」
S「私も3年ほどいない。…トム・ハンクスってどう?」
オレ「トム・ハンクスの映画で一番好きなのはBIGかな。」
S「ああ、カーニバルでなぞの機械で大人になっちゃう奴だよね?私も好き。」
…あれこれ映画の話が続いた。

{彼氏はいないのか。映画の趣味は合うようだ。}
もう遅い時間なんで帰る事にした。

S「じゃ、あの出会いの交差点までランデヴーw」
オレ「はは。不吉な交差点ねw」
S「私との出会いが不吉だってのか!」
オレ「違う違う。捕まったのが。」
S「…TEL番教えてもらってもいいかな?」
オレ「!?もちろん!」

携帯番号とメルアド交換してランデヴーし、出会いの交差点で分かれた。
その夜、Sからのメール。

S「今日はありがとう。独りで映画って寂しいから、とっても嬉しかった。また誘っていい?」
オレ「大歓迎!」
S「ありがとう。オヤスミ。chu」

↑chuを信じて良いのだろうか?
舞い上がるオレガイルw

642 :774RR:2005/04/29(金) 02:01:30 ID:HxRp0n9V
>>639
書き込み乙。ワクテカ

>(後で知ったが、彼女も普通免許所持者。乗ってたのは後輩のチョイノリ。)
無粋だが普通免許であれ、二段階右折は教習所で習うよ

643 :774RR:2005/04/29(金) 02:02:43 ID:zfGjj/0g
二段階の無い時代もあったのだよ

644 :774RR:2005/04/29(金) 02:15:46 ID:HxRp0n9V
>>643
まぢ!?まぁ無くても良いと思うが。

文章読んだ限り オサーンではなさそうだよ?

645 :774RR:2005/04/29(金) 02:18:38 ID:zfGjj/0g
18 :774RR [sage]:2005/04/28(木) 21:25:41 ID:IInTtwi0 sage
原付免許取って20うん年。
中免取ってもうすぐ20年。
久々に代車のゲンチャ乗って買い物に出かけた。
(普段は250スク乗りです。)



二車線の交差点で普通に右折したら白バイに捕まった。
知らなかったんだよ!二段階右折なんて…

        イモσ('A`)σジャン

646 :774RR:2005/04/29(金) 02:20:21 ID:HxRp0n9V
>>644
自己レスすまん。
芋スレ見たら、結構なお年のようで。
「代車のDIO」を「ツレに借りたDIO」って勘違いした。なんでだろ… orz

647 :774RR:2005/04/29(金) 02:27:11 ID:sP2g+jI9
マァ、自分が普段関係しない規則や守ってない規則とかには
忘れているモノも多いし。

特別に標識が無い限り自転車は歩道を走っちゃダメとか、
横断歩道を渡ろうと待っている人が居たら、たとえ信号機が無くても
クルマは車横断歩道の手前で停まって人に道を譲らなきゃダメとか。


648 :774RR:2005/04/29(金) 03:15:03 ID:ZpxAq4fR
>>芋スレ18氏
はじめまして。何か羨ましい展開ですな。
でも、20歳の女の子が40歳くらいの人に向かって、
その口の利き方で良いのだろうか?
何か有り得ないと思ってしまうのだが・・・

649 :774RR:2005/04/29(金) 03:17:54 ID:EEaJcEYT
世の中自分の価値観じゃ計れないことでいっぱいっすよ。

650 :774RR:2005/04/29(金) 11:54:38 ID:C0vB2JwI
>517
1.トラックから三菱マークが消えた
1.英語バージョンにスペルミスあり
1.韓国語バージョンはハングルどころか文字が出てこない(編集中?)

651 :774RR:2005/04/30(土) 01:50:57 ID:87f/ApK5
846氏まだまだ完結しないのかな・・・
なんだか冗長に思えてきた。ゴメソ。

652 :774RR:2005/04/30(土) 01:57:23 ID:sNAMhukp
>>651
だまれ

653 :774RR:2005/04/30(土) 02:37:36 ID:/hHA4U4/
てか、そろそろ結末聞きたいと思ってる椰子も多いと思うがなぁ
前スレか、前々スレでもう少しで終わると書いてた気が…ちと引っ張り過ぎような…

654 :774RR:2005/04/30(土) 02:44:52 ID:6SjJiJz8
嫌なら読むな、引っ張りすぎとか何様だ!

655 :774RR:2005/04/30(土) 02:56:24 ID:aXsbN09w
>>654
俺様ですが、何にか?ww
てかさぁ、気に入らない意見だからってだまれとか、何様て書くの見苦しいよ
1つの意見、考え方として捉えられないかなぁ
終わらない物語なんて無いんだぜ?

656 :774RR:2005/04/30(土) 03:13:03 ID:5ZMvZmJz
キエロ

657 :774RR:2005/04/30(土) 03:20:46 ID:C9ww+S5n
gwだなぁ

658 :774RR:2005/04/30(土) 03:23:49 ID:Pidg6kSK
確かに一つの意見、考え方ではあるが、話を書いてもらってる側の物言いではないな。
まぁ>651や>653は柔らかい書き方だから、不快には感じないけど。

659 :774RR:2005/04/30(土) 10:27:18 ID:yx8T+rTR
書き手がいてこそ成り立つスレだし、楽しみにしてる人間もいるんだし、
誰かが不快に思うことは胸に閉まっておくのが波風立てない近道。

さらに言えば、話を披露するのはスレ活性化のためにつながり、結果的に
書き手が増えて読む楽しみも増える。
と、俺は思うんだけどどうだい?

660 :774RR:2005/04/30(土) 10:30:48 ID:BdpHBtDw
>658
俺は全然冗長には感じないな。2,3のストーリーが並行しているし
例の痴漢男なんか全部読むのに一日かかるんだぜ?

661 :774RR:2005/04/30(土) 10:45:32 ID:jp+NKUzn
春厨の次は黄金厨かね…

ともあれ、書き手さんや周りが不快になり、
書き辛くなる環境は作るべきじゃないよな
書き手さんも自分の時間裂いて長文書きためてくれてんだから…
相手の立場に立った書き込みが出来ないなら、
見るな書くなは当然じゃないか?
自分は書くよなネタもないし、純粋に話楽しみだから、
無茶言うつもりなんてないしね

662 :774RR:2005/04/30(土) 13:55:22 ID:AK1n5IVy
>>661
漏れも書く側になったことないから判んないけど、書き手の人たちは
このスレの住人たち「のために」書いてんの?違う気がするけど。



663 :774RR:2005/04/30(土) 16:07:37 ID:0DUW6jGE
>>662
書き始める動機は知らんが、続きを書くタイミングは
けっこうリクエストに応えてるじゃん。
続きがある以上は、読むヤツが待っているだろうし
早く書かないとなー、とかは思ってるんじゃない?

でもこのへんの「誰のため」って話は正直、あまりハッキリさせたくない。
お互いの利害が一致してスレが荒れずに続けばそれでいい。

664 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/04/30(土) 17:29:56 ID:pIFtcQh3
ほかの書き手さんはワカランが
漏れは自分が吐露したかった。
厨だった自分への戒めっぽい(つД`)

665 :774RR:2005/04/30(土) 20:30:15 ID:1u7iH2z0
>ちやほやされたい?どう言う意味っすかね?
>確かに文章書くのは楽しいけど、けっこう大変なの判って言ってるんすか?

書き手の本音

666 :774RR:2005/04/30(土) 21:36:54 ID:zVN1JieL
内容によほど問題がない限り、批評(批判的な意味合いでのな)は完結してからにしないかね。
紫煙はいつでもおkだが。

667 :774RR:2005/04/30(土) 21:40:27 ID:3d9B6pmU
とりあえず暖かく見守ろうぜ

668 :774RR:2005/05/01(日) 00:42:49 ID:ukRRCRqn
なんかあれだな、ちょっと書き手に批判めいたカキコ見ると、
すぐに釣られる数名が常駐してる気がするな。
おまいら、ちょっと位なら華麗にスルー汁!



書き手の皆さんにC!支援!



669 :774RR:2005/05/01(日) 14:07:59 ID:yryt0DEI
>>668そうだなっ!

670 :774RR:2005/05/01(日) 14:53:52 ID:RRYoGAtO
以前、書込もうと思い文章を作成してるとコレがまた…難しい。
当時の記憶を思い出しながら少しでもリアルに正直に書こうと
すればする程まとまらないo(T-T)o
妄想で書込んで突っ込みきたら嫌だし…

そうこうしてるうちにスレが荒れる

だんだん、書く気失せる

こんな人も多いと思う。
もう少し、書きやすい環境に協力してくれると有難かったな

671 :774RR:2005/05/01(日) 15:34:38 ID:JH/84lGI
過去の書き手です。

自分はネタ枯渇期に請われて書き始めたんですが、
当時は割といい雰囲気の中だったんで、
すごく書きやすかったのを覚えています。
多分偶然に恵まれた環境だったのでしょうね。
2・3ネタ扱いされたりする事はありましたが、
概ね好意的な意見を頂けたので、
こちらとしても「頑張って書かなきゃ」って思えましたし。
自分が書き始めてから他の書き手さんたちも出てきて、
スレが活気付いてもあまり荒れることも無かったので、
最後まで書き続けられたのだと思います。

荒れた環境にさえ直面しなければ、
自分のように遅筆な書き手でも何とかなりましたので、
読んで下さる皆様の協力も必要だとしみじみ感じています。

長文申し訳ありません。
また書き手になれるような、いい出会いが欲しいです…。

672 :774RR:2005/05/01(日) 15:45:20 ID:hsFiw1Ax
書き手の人は書きたいから書いてるんだろ。
やいやい言われても気にせず好きなように書けばいいのに。
(勿論いちゃもんつけるのも論外だが)

>>664
いや、それでいいのじゃないですか?
また書きたくなったら、書いとくだされ。

>>665
どこからの引用?悪意的に解釈すれば
「大変なのに書いてやってるんだから、もっとおまいら感謝汁」
てこと?

673 :774RR:2005/05/01(日) 15:54:20 ID:hsFiw1Ax
>>665
ごめん。検索したら分かった。





674 :774RR:2005/05/01(日) 18:12:23 ID:96fI/xe9
>>672
>>665は前スレだか前々スレ辺りで話を書いてた中田氏Zという
コテが、久々に登場して書き込もうとした時に荒れて思わず本人が
書き込んじゃったレス。このスレの頭の方にあったような。

自分で書きたいと思って書き出すんだから、ROMってるヤツは
待ってればいい。書き手も書きたい時に書けばいい。義務で
書く必要まではないか、と。

675 :774RR:2005/05/01(日) 19:26:50 ID:0P1P8jYc
うん、読み手がうるさいと、書き手はなえるよ。
他にも流れるかもですよ。
マターリ、マターリいこうよ。マターリ、マターリ、マターリ、、、

676 :774RR:2005/05/01(日) 21:06:51 ID:EFuFkbWv
>>670のような人は個人的にすごく苦手。



677 :読みにくし:2005/05/01(日) 22:12:42 ID:aRCr2bfp
会社員の頃には忙しすぎて毎年行っていた北海道ツーリングなんて行けなかった。
去年の4月にブルーカラーの仕事に移ってから時間の融通が利くようになり、8年ぶりに
北海道へと向かった。

北海道に行く理由は出会いがあればいいな、なんていうつまらん理由だが人と
話すのが苦手な俺には出会いのきっかけすら無かった。ただバイクがあまりにレア
なのでそれに関して話しかけてくれる人は本当にたくさんいた。ただし話しかけてくる
のはおじさんが多い。

北海道には祖父母といとこが住んでいるのでだいたいどちらかの家を拠点としていろいろ
まわる。一日で最北端と函館を往復したこともある。まぁそれはさておき8年ぶりにいとこの
家へ行ったのだがやばかった。以前うちに遊びに来た従妹はまだ小学生だった。叔母が彼女
のパンツをそこら辺に干したときに恥ずかしがっているのを見てかわいいなとか思っていた。
なんていうかその彼女はいわゆるひとつの女子高生とかいうやつになっていて、道内でも
有名な私立の中高一貫校に通っていた。俺はテレビとか見ないしグラビアとかも興味ないのだが
どうやら彼女はいくつかの雑誌に掲載されるほど有名らしい。まぁ従妹だしブサメンの俺とは
何もないだろうと諦めの境地から意外に問題なく彼女とは会話できた。次の日は日曜日だった
のでどこか一緒に出かけることになった。バイクだと危険だし、徒歩だとまずいらしいので、
叔父さんから車を借りてドライブに行くことにした。

678 :774RR:2005/05/01(日) 23:01:54 ID:DuL65TsA
>>677
つ@@@@

若干スレ荒れてますがマターリお願いします

679 :774RR:2005/05/02(月) 00:54:43 ID:bpyZj05w
支援!

680 :読みにくし:2005/05/02(月) 02:04:28 ID:on5tH2vn
一応推敲はしているのですが読みにくさは変わらずです。まぁメインの方が出てくるまでの
つなぎみたいな感じで読んでください。あと記憶を頼りにそのまま文章にしている感じなので
シーンが飛び飛びになってしまうかもしれませんがご了承ください。

車中ではいろいろ話した。付き合うことを期待させる女性と話すときは、もうあがりまくり
で余計なことまでしゃべったりしてしまうのだが、彼女に対しては素直に自然に話せた。
わかったのは、今時の女子高生風ではなくしっかりとした考えを持っていること、卒業
したら上京しようと考えていること、雑誌とかに載るのはあまり興味が無いということ。
そして他校に彼氏がいるということ。自分は男兄弟に囲まれているので彼女は言ってみれば
妹だ。たった一人の妹だ。数年間会っていなかったのだが実際に会って”兄貴として”
なんだか彼氏がいることが複雑だった。えっちはやはり経験したのだろうか?とかモテナイ
男的発想をしてしまうが、さすがの俺もそれは聞くのはまずいと判断し聞かずにおいた。


681 :読みにくし:2005/05/02(月) 02:06:04 ID:on5tH2vn
函館は彼女にとっては地元なのだが観光地に住む人間にありがちなように彼女もあまり
地元をまわることはなかったようだ。なのでとりあえず石川啄木一族の墓とかいう所に行った。
俺は別にどこでもよかった。永遠に届きはしないであろう彼女と一緒に散歩できればいい
と思っていたから。すごく透き通る肌に大きな目。スタイルはやはり良い。生涯のうち何度
このような機会があるであろうか?特に俺のような女性と縁の無い男にとって。時々すれ
違う夫婦やカップルに対して優越感みたいなものもあった。自信の無い俺を満たしてくれる
感情だ、優越感。彼女といるときに常に考えるのは、たった一人の妹に嫌われたくない。
それだけだった。恋愛感情というか男としての視点で見ないように極力気をつけた。

彼女は海を見ていた。なんだか、海を探し続けて陸を何日も歩いた末にたどり着いたような、
そんな感じで海を見つめていた。俺はそれに見とれていた。はたから見たら女子高生を
狙うキモ男に見えたかもしれない。つまらないのかな?俺は思った。今までまともに女性と
つきあったことなんか無いし、デートのプランも立てたことももちろん無い。何か話しかけ
ようとしたがこんなときに限って何を話してよいのかわからない。そのうち彼女から口を
開いた。「なんでアキヒロさんは北海道に来たの?」本当は出会いを求めて来たのだが
そんは恥ずかしいこと言えるはずも無く、「やっぱ夏は北海道にツーリングでしょ!」と無難
な返事をしておいた。

682 :774RR:2005/05/02(月) 02:16:44 ID:1L66Yn52
ワクテカ!

683 :774RR:2005/05/02(月) 02:20:20 ID:xRGfq4HQ
つC

みなさん、荒れてるっていっても2ch内では荒れてない部類だと思う。
純粋なバイク乗りの読み手さんも書き手さんもスルーを覚えよう!

684 :774RR:2005/05/02(月) 03:12:34 ID:ZjAl8+rw
(*´д`)ハァハァ

685 :読みにくし:2005/05/02(月) 03:50:39 ID:on5tH2vn
「私ね・・・」なんだか寂しそうに彼女はしゃべり始めた。「お父さんやお母さんのこと好きだし
お兄ちゃんたち(彼女には3人兄がいる)もすごく優しくしてくれるし、学校では友達とも
うまくやってる。あ、彼氏ともね。」かなわない恋なのにがっくりする俺がいた。「でもなんだか
毎日虚無感っていうの?虚しいのよね。」何が言いたいのだろう?俺は頼られるキャラでも
無いし、恋人の悩みなどもちろん聞いたことも無い。まぁなんだか悩みがありそうなのは
わかる。「勉強だって一番じゃないけど学年で上位に入っているのよ。運動も大好き。」
わからん。なんでそんな幸せそうな、というかおもいっきり幸せな環境をそんな悲しげに
しゃべるのだ?「不安なの。明日にでもこの日々が終わってしまいそうで。」はぁ?だった。
理解できなかった。もしかしたら精神的な部分が病んでいるのかもって思ったのだが、
彼女は言った、「友達にもお母さんにも相談したの。お母さんは慰めてくれたけど、友達は
もっと具体的に、そう、病院とか行ってみたら?って言ったの。私病院って怪我したら行く
ところなイメージしか無かったんだけど確かに精神科とかあるものね。でね、お医者さん
なんて言ったと思う?」いや、わかんないし。「何て言ったの?」俺は聞いた。

686 :774RR:2005/05/02(月) 03:52:28 ID:kFoARtG9
>>683
同感

どんなスレでも、いついかなる時も平穏だ、なんて無いと思う。
固定されたメンバーでスレが進んでるわけではないのだから。
昔はどうだったとか言う人もいるが、
「わし等の若い頃は芋ばかり食ってた。あの時代はドータラコータラ」って
何故か鼻を高くして話す(話してるように見える)おじいさんとイメージが被る。

書き手の人を尊重する気持ちは忘れてはいけないけど、過敏に擁護している人がいて、
それが本当に書き手の本意なのかと問いたくなる
>>670氏の言う「スレが荒れて」というのは、売り言葉に買い言葉で今回のような
論戦になると書き込み辛いと言ってるんでしょ?
そうならない為にはスルーして行くのが一番だよ。

今回はレスしてしまったけど、今後俺はスルーしていく。

>>681
流れをさえぎってしまい、すみませんでした。
支援!

687 :774RR:2005/05/02(月) 10:21:30 ID:qOCJqvCS
>>685
マジ紫煙!!つC

モマエ何か俺と似てるな…他人とは思えん

688 :774RR:2005/05/02(月) 12:22:52 ID:9RQP9HbR
>>687
よし、君も書くんだw

689 :774RR:2005/05/02(月) 17:23:01 ID:NTFYJWuR
最近辛気臭い燃料ばかりだな・・・・・・・・・・・・・・・・
ベタベタの死に別れドラマといい・・・・・・・・・・・・・・
セ華中が流行るわけだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

690 :774RR:2005/05/02(月) 19:07:35 ID:qOCJqvCS
>>689
じゃーお前書けよ

691 :774RR:2005/05/02(月) 19:35:19 ID:TukSw6lt
だからよ〜…脊髄反射で釣り師に釣られるなって…
バカなレスはスルーしろよ

692 :774RR:2005/05/02(月) 20:46:13 ID:Rvy+taLW
ワクワクテカテカ

693 :芋ZZR:2005/05/02(月) 21:52:42 ID:VZJ0TmOn
バイクにまつわるHな出来事スレに誤爆してきました。・゚・(ノд`)・゚・。

どうやら逝くべき時のようですλ....。

イモσ('A`)σジャン

694 :読みにくし:2005/05/02(月) 21:56:42 ID:on5tH2vn
「特に問題になるようなところは無いって。」彼女は言った。
「そんな風に感じるようになったのはいつ頃から?」
「それがね、わからないの。最近なんだかなんかおかしいって感じ始めて、いろいろ考えて
 いったらさっきも言ったけどあんな感じの不安を持っていることに気づいたの。」
「最近怖い映画とかテレビ見たりした?あとはストーカーみたいなものの存在を感じるとか、
 あとは・・・まぁなんでもいいや、普段とは違った出来事があったとか・・・」
「うふふ、先生と一緒のこと言うのね。本当に何も無いの。あっ、ひとつあったわ。アキヒロさんが来たこと。」
「いや、それは関係ないじゃん。しかも数日前だよ。」
「でもなんだか変な感じがする。すごい久しぶりなのになんでも話せるし。」
それは君の社交性だよ、と言おうとしたがなんだか嬉しいので黙っておいた。
「以前アキヒロさんの家(つまり実家なのだが)に行ったでしょ?そのときピアノ弾いたの覚えてる?」
「よく覚えてるよ。バッハのG線上のアリアを弾いてくれってリクエストしたね。」
「うん、”ハチャトゥリアンの剣の舞”弾いてくれって言われたらどうしようかと思ったわ。」
「なんだよそのハチャメチャ光源氏みたいな曲は・・・難しいの?」
「難しいんじゃなくて弾いたこと無いだけ。ただあの時は知っている曲を言ってくれたから
なんだか、う〜ん、何か良かったなぁってだけ。」

695 :○読みにくし:2005/05/02(月) 21:58:17 ID:on5tH2vn
・・・
「そっか、叔母さんからいろいろ習い事してるって聞いてたから。ピアノも弾くっていうしね。俺も
ピアノ弾きたいし弾ける人に憧れてるからいきなりリクエストしちゃったんだけど。楽しそうに弾いていた
のを覚えているよ。あの時はまだ小学4,5年生くらいだったよね?」
「うん、たぶんそのくらい。」
「で、家に泊まっているときに叔母さんがパンツ干しててミユキが恥ずかしそうに隠してたよね。」
「だってあの時お兄・・・あっ、アキヒロさんが目の前にいて恥ずかしかったんだから。」
「お兄ちゃんでいいよ。」
「でも・・・」
「さんづけだと何か他人行儀だしさ、うち男兄弟じゃん?妹欲しかったし。弟は俺のこと”ねぇ”って
呼ぶし(笑)。だからね?」
「うん、わかった。」
「でもよかった。」
「何が?」
「いや、時々、さっきもだけど突然黄昏ちゃうし(笑)。でも今は笑顔だからね。」
「あっごめんなさい。」
「いやいやいや、そういう意味じゃなくて。ミユキの笑顔は本当に健康的でいいと思うからさ。そのなんていうか、
まぁ俺といて少しでも笑っていてくれたら嬉しいんだよ。」
「うんアキヒロさんといるとなんか安心するから。大丈夫だよ。」
「お兄ちゃんだよ。」
「あっごめんなさい。テヘッ」

696 :読みにくし:2005/05/02(月) 22:00:18 ID:on5tH2vn
叔父さん、つまり彼女の父はあまり家に帰ってきていないそうだ。いとことはいえあまり深くは聞けないので
よくはわからないが一度会社を辞めて再就職したらしい。父から聞いた話なのだが叔父さんは一般に言う
エリートというやつらしい。俺が思うにそのプライドゆえに家族を生活させるために仕事優先で家に帰ることが
少ないのでは?と勝手に考えている。彼女は中学生くらいからあまり実の父親と過ごすことは無かったようだ。
もしかしたらその寂しさで俺になついているのかもしれない。まぁ予想なんだけどね。俺はもうすぐ30歳の、さらに
ふけ顔なので彼女にとってはお父さんキャラに見えているような気がする。まぁ人に慕われるのは悪くない。
っていうか人生で初めてだな。弟は俺のこと兄貴として見ていないし。たしかに友達0の高卒のひ弱な俺を兄貴と
呼ぶのは俺が弟だとしたらやっぱ嫌かもしれないからな。

「陽が沈んできたね。お腹空いた?何か食べに行こうか?」
「夜景見たい。」
「函館の?」
「うん。」
「見たこと無いの?」
「あるけど子供の頃だし、彼氏は別にどこにも行きたがらないし、いいでしょ?」
何だか問題発言を聞いたような気がしたがここは華麗にスルーしておくことにした。
「まぁ断る理由は無いし、俺も夜景好きだし、行こうか?」
「うん!」

697 :774RR:2005/05/02(月) 22:02:16 ID:y4MAfIpU
リアル4円ハァハァ

698 :774RR:2005/05/02(月) 22:24:53 ID:qOCJqvCS
何かすげぇ良い感じなのに「彼氏」って二文字で現実に戻される感じがして、こっちまで凹む…orz

激しく紫煙!!
つC

699 :774RR:2005/05/02(月) 23:27:21 ID:ZjAl8+rw
紙煙

700 :774RR:2005/05/02(月) 23:31:53 ID:v/lcWOju

+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

701 :774RR:2005/05/03(火) 00:37:34 ID:FS4asy+7
前々スレ846氏まだかな……
ワクワク

702 :読みにくし:2005/05/03(火) 00:58:31 ID:BfP3Q+YC
函館山の麓にはへんな美術館がある。入ったことは無いが何もここにある必要
ないんじゃないの?って感じの、例えるならなぜか五稜郭のお土産屋さんに
東京バナナが売っている感じだろうか。まぁそれはさておき、函館山というのは
たしかバイクじゃ登れなかった気がする。まぁ俺は気にせず上ったけどね。理由は
走って見ればわかるけどカーブがタイトすぎる。まさしく徐行しないと曲がれないカーブ
があるんだよね。まぁそれもさておき、頂上に着いた。人はまばらだ。観光客に写真を
撮ってくれとせがまれ撮ってあげる。ハイチーズっていうのは恥ずかしいので「じゃぁ
撮りますよ〜カシャッ」みたいな感じで撮る。カメラを手渡しミユキを探す。・・・また黄昏てるし。
後ろからそっと近づいた。
「綺麗だ。」景色ともミユキのことともとれるように言ってみた。
「うん。」やはりというか期待したような反応はしてくれない。
「何で夜景って綺麗なんだろう?」ミユキは続けた。
「明かりってさ、色とか飾り付けで多様に見えるじゃん?あと、子供ってさライト好きじゃん?
おもちゃでもライト付きって人気あるし。子供の頃からいろいろな場面でライトと共に
思い出とか作ってさ、それらの感情と夜の神秘さがミックスされるんじゃない?」
自分でもよくわからんが思いつくままに素直な感情を述べて見た。余談だが俺はよく人に
言われる、まじめに答えすぎ!って。女の子は悩みとか解決して欲しいんじゃなくてただ
聞いて欲しいのに俺は一生懸命解決方法とか考えて述べちゃうタイプなんだよね。んで
ひかれる。でもミユキはちょっと考えて言った。
「あ〜、そう言われるとそうかもしれないね。お兄ちゃんにもらったガンダムのプラモデル
目が光ったりしてた。はじめてケータイに着信ランプ付けた時も面白くてみんなでワン切り
してた(笑)。みんな大切な思い出だね。そうか、そうか・・・」
なんだか納得してくれたみたいだ。そこで青色LEDのうんちくをたれようと思ったがひかれても
困るので止めておいた。関係ないけど青色LEDのうんちくをよくたれるんだよね、俺。同僚の
彼女や友達とかとご飯食べたときもなぜかそんな話しちゃったし、英会話学校に行っていた
時もそれをテーマにしたことがある。まぁいいや。


703 :読みにくし:2005/05/03(火) 01:03:21 ID:BfP3Q+YC
「お腹大丈夫?何食べたい?」
「お家で食べよう。お母さん作って待っているかもしれないし。」
たしかにその通りだ。俺はデートもどきを続けようとガツガツしていたようだ。なんだか恥ずかしい。
「よし、じゃぁ戻ろうか。」
車中にて、
「お兄ちゃんいつ帰るの?」
「う〜ん、実は決めていないんだ。まぁ1ヶ月とかは無理だけどね。仕事戻らないといけないし。何で?」
「前にお兄ちゃん北海道来たでしょ?彼女連れて。」
「あ、う、うん。来たね。」
「うちに立ち寄らなかったよね?」
「あ、あぁ、そうだね。」
「何で?」
「だってさ、女連れでいとこの家に泊まるのって何か変でしょ?」
「ふ〜ん。」
そのときは祖父母の家に彼女と泊まったのだがそのことを祖母が叔母に言ったらしくて叔母曰く
「ミユキがアキヒロ君の彼女がどんな人だったか気にしてたわよ。」とか言っていたのを思い出した。
「もうとっくに別れたけどね。」
「ふ〜ん。」
なんなんだね、その"ふ〜ん"っていうのは。まぁ本音はあまり紹介できるような女性ではなかったんだよね。
祖母は気に入っていたけど。


704 :読みにくし:2005/05/03(火) 01:13:11 ID:BfP3Q+YC
・・・
「ただいまぁ」
「ただいま」俺もぼそっと言う。返事が無い、誰もいないようだ。
居間にメモがあった。叔母からミユキへ宛てたものだ。
「ミユキ&アキヒロ君へ。お母さんはお父さんとデートでぇす。勝手にチンして食べてなさいね」
とか書いてある。叔母はかなり陽気な人で2chとか知っていたらたぶん顔文字使いまくりそうな
人だ。今までの記憶であの人が暗かったことって一度も無い。いつも笑ってちょっとだけ大きな声で
しゃべっているイメージがある。自由奔放に育ったんだろう。
「そう言えば久しぶりだから出かけるって言ってたな。じゃぁ一緒にお風呂にしよっか?」
「!!!!!!!」数秒考えた。そこで我に返った。そうそう函館に居るときはいつも谷地頭温泉
(市営の温泉。路面電車の終点にある。)に行くんだった。俺は平静を装って言った。
「そうそう、温泉ね。温泉。あそこはいいよなぁ。いつの間にかリニューアルしているし。でも20年前くらいに
来たときとは大違いでちょっと寂しかったよ。何でも新しくするっていうのはなんだか寂しいもんだね。
いやぁ俺のアパートさ、追い炊きできないんだよ。いつもシャワーでさ、だから函館に来るとお風呂が
すごい楽しみなんだよね。いつか自分の家を建ててお風呂にはあの泡がでるやつ何だっけ?まぁ
アワアワと名づけよう。それを付けるのが夢なんだ。」
とか早口でしゃべった。俺全然平静じゃない。
「ふ〜ん。」
またそれですか!でもその後すぐにミユキはクスッと笑った。釣られて俺も笑った。
「じゃぁ用意してくるね。」トントントンと階段を上って行く。
「あぁ、俺も荷物からタオルとか出してくる。」以前来た時は彼女と二人乗りだったので無理やり荷物
積みまくって来たのだが、今回は一人なのででっかい箱を荷台に付けてそこにいろいろ入れてあった。
まぁバイク便みたいなものだ。
玄関を出てバイクの箱を覗き必要なものをとって家の中へと戻った。ミユキは既に準備万端だった。
「よし出発だ!」俺は言った。
「おぉー!」ミユキもなぜかノリがいい。
俺は叔父さんの下駄を勝手に履いてミユキと温泉に向かった。


705 :774RR:2005/05/03(火) 01:21:09 ID:jXFR3lH7
おおー、谷地頭温泉は行ったことあるぞ。茶色く濁ってる温泉だよね?

706 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 02:04:18 ID:BfP3Q+YC
>705
色とかは覚えていないですね。リニューアルが強烈すぎてちょっと寂しかった記憶が
強いです。基本的にあそこらへんの貸家は温泉があるのでお風呂は無い家が多いみたいですね。
祖父母も定休日以外毎日通っていました。たしか水曜日が休みだったような気がする。

「お兄ちゃんって結構かわいいよね。」
「な、何を言っているのかなぁ君は。俺は男だよ?」
「そうじゃなくてぇ、動揺してるのがわかりやすいもん。」
「そんなことないよ。」そんなことありありなのだがまぁそう答えるのが無難だと思った。
「ふ〜ん。」ミユキはニヤニヤしている。
なんだか主導権を握られたみたいだ。少し沈黙が続いた。ちんちん電車の走る通りから
一本裏側を歩いていた。昔はこのあたりの公園でミユキの兄たちと観覧車に乗った記憶が
ある。あの頃はまだミユキは生まれていなかった。今ではもう高校生だ。ミユキは立ち止まり
洗面具を持ち替えた。そしてまた歩き出す。俺は必死に話題を考えていた。いつだって
女をもてなすのは男の役目なんだよな。とか考えていた。するとゆっくりとミユキは手をつないで
きた。ドキッとした。なんだかミユキを見るのが失礼なような気がして平静を装いつつ、軽く
握り返した。従妹が俺の手を握っている。文章にすると大した事無いが俺はすごい幸せだった。
必死に大学受験を頑張っていたこと、クラスメートに俺は大物になるんだとか吹いていたこと、
いろいろ頭に浮かんだ。結局大学は行かなかったし、今はただの労働者だ。でもこんなに身近に
こんなに幸せに感じられることがあったことがすごく、すごく新鮮だった。別にサムワンにならなく
てもいいんだよな。相手にとってのオンリーワンになれたらそれこそすごく幸せなんだよな。
ちらっとミユキのほうを見た。ミユキもそれに気づいてこっちを見る。ちょこっとはにかんでまた前を
向いた。カランコロンと下駄の音が夜道に響いた。


707 :774RR:2005/05/03(火) 02:20:03 ID:mTZcVXZJ
しえn

708 :774RR:2005/05/03(火) 02:29:44 ID:qrjILwAV
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡

709 :774RR:2005/05/03(火) 02:45:07 ID:gwhSwHFb
つC

労働者が日本を支えてるんだ!胸を張ろう。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

710 :774RR:2005/05/03(火) 02:51:34 ID:ee+tR4/s
こういう文章好き

711 :774RR:2005/05/03(火) 03:07:09 ID:JNCpIlfg
文才なし!喝っっ!

712 :774RR:2005/05/03(火) 03:11:59 ID:lKATd25+
なんでいちいちコテハンかえてんの?

713 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 03:19:50 ID:BfP3Q+YC
眠くないのでまだアップします。

温泉に着いた。やはりここは賑わっている。函館山や五稜郭とは違う賑わいだ。生活に密着して
いる賑わいだ。結構若者や子供たちもたくさん来ている。温泉は閑静な住宅街の一角にあるのに
ここだけ活気がある。
「お兄ちゃん、何時くらいに待ち合わせする?」
「ミユキは普段どのくらい入るの?」
「う〜ん、長いときはずっと。」
「いや、それ困るし。」
「じゃぁあ、45分間にしよう。」
「微妙な時間だな(笑)。じゃぁそのくらい経ったらテレビの前で座って待ってるよ。」
「うん。先に帰っちゃだめだからね!」
「当然だよ。かわいい妹を置き去りになんかしないよ。」
「そうそう、お兄ちゃん幸せだよ。私とお風呂に来れるなんて。」
「うんすごい幸せ感じているよ。」
「よしよし。」なんだかお姉さんぶっているようだ。キャラ変わってないか?


714 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 03:21:15 ID:BfP3Q+YC
・・・
だいたいみんなお風呂を上がると畳のうえで涼んだりテレビを見ている。みんな家族や友達を
待っているんだろう。寝ているおっさんもいる。俺は30分くらいで出てしまった。予定の時間より
5分ほど遅れてミユキはやってきた。髪の毛をタオルで拭きながらやってきた。そしてこちらを
見る。やばいやばいやばい、なんで女の子の風呂上りってこんなにも魅力的なんだろう。
ツーリングに来たらしい野郎どももミユキをちらちら見ている。今は優越感よりも彼女をどこかに
隠したかった。この子は自分の魅力をわかっているのだろうか?すげー心配になってきた。
「とりあえず外に出ようか?」
「え〜、座ってジュース飲みた〜い。」
「外で買ってあげるから、ね?」
「ふぁ〜い。」
ったく、なんてかわいいんだこの娘は。今まで何年も会わなかったのに、会ってしまったがために、
心配事が増えた。


715 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 03:22:31 ID:BfP3Q+YC
「あっあそこの自販機で選ぼうか。」
「私お風呂のあとは午後ち〜しか飲まないの。」
出た〜こだわり。
「え〜と、あっあるね。ミルクティーとレモンティーどっちがいい?」
「どっちでもいい〜。」
「じゃぁ同時に押してみるか。ってしまったぁ!」
「どうしたの?」
「変な栄養剤を押してしまった。しかもタケェよコレ。まぁいいやコレは俺が飲もう。」
ミユキがこっちを見ている。そういえばこんなもん買ったら俺がやる気満々だと勘違いしてしまう
ではないか。
「やっぱ同時押しは駄目だな。レモンティーにするからな?いいだろ?」返事も聞かずにボタンを
押す。
「ほら、飲みなさい。」
「ありがと。」ミユキはニヤニヤしている。
「ミユキはお酒とか飲むの?」
「お酒は飲まないけどタバコはよく吸うよ。」
「!」


716 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 03:29:13 ID:BfP3Q+YC
「うふふ、冗談冗談。でもお酒は時々飲むよ。お母さんにちょこっともらったり、あとは友達の家に
お泊りに行ったらそこのお父さんが飲めって(笑)。」
友達のお父さん〜うちの妹にお酒すすめないでくれるかなぁ!とか思いつつ。次の話題へ。
「行きたい大学とか決まってんの?」
「ん〜だいたいね。」
「まぁミユキのお兄ちゃん3人とも東京にいるし、俺の実家も両親2人きりだから住むところは
問題なさそうだね。でも、ひーちゃんとまっちゃんは女の子連れ込んでそうだからやっち兄か俺の
実家だね。それとも一人暮らししたい?」
「お兄ちゃんとこでいいよ。」
「あぁお兄ちゃんね。お兄ちゃん、お兄ちゃん、え〜とどのお兄ちゃん?」
俺を指差す。俺はわざと後ろを振り向く。
「誰もいないみたいだね。で?」
「アキヒロ兄ちゃんのところ!」
「ぶしゃっ。」栄養剤を吹き飛ばした。ドリフのコントのようにうまくは飛ばなかった。鼻にちょこっと
入り若干むせた。
「冗談だからね。」ミユキは言った。
うぉーん、この小悪魔め。俺からかわれてるよ。やっぱ恋愛経験少ないのばればれなのかな?
なんだかミユキの手のひらの上でもてあそばれている様だ。なんか俺、マジで悲しい顔を
していたようだ。
「あっごめんね。そんなに・・・」ミユキはちょっとやりすぎたかな、みたいな感じで謝ってきた。
「あっいやいや、そんな、別にまぁ決めるのはアレだしね。」俺は意味不明なフレーズでミユキの
言葉を遮った。ちょっときまずい雰囲気になった。こういうときに限って話題が出てこない。


717 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/03(火) 03:52:38 ID:BfP3Q+YC
「ごめんね、お兄ちゃん。私恥ずかしいときってつい冗談言っちゃうの。かっこ悪いよね?」
「いや、そんなこと無いよ。恥ずかしい時って素直になれないこと多いしね。」
「そうそう、そうだよね。」
「うん、そうそう。」
良かった。またほんわかムードに戻った。
「そういえばまた明日から学校だね。」
「うん・・・」
「俺は何しよっかなぁ。」
「バイクで他のとこ行っちゃうの?」
「まぁせっかく北海道来たんだし、どこかは行こうとは思うんだけどね。」
「ふ〜ん。」
「さぁそろそろお家に戻ろうか。叔父さんと叔母さん帰ってきているかもしれないし。」
「うん・・・」
帰り道はまたいつの間にか手を握っていた。ミユキが握ると俺が握り返す。そしてまたミユキが
握る。女として見ているのか妹として見ているのかわからなかった。でも愛しい人の手を握って
歩くことがこんなに幸せだったなんて今まできづかなかった。性欲を満たす行為とは違う気持ち
よさがあった。本当はツーリングなんてやめてずっとミユキと過ごしたかった。でも、従妹だし、
彼氏もいるようだし、学校もあるし、ミユキが俺に対してどのような感情を持っているのか正確には
わからないし、踏み込めない理由はいくらでもあった。ミユキはさっきから全然しゃべらない。
「大丈夫?」はっきり言って自分でも彼女の何を心配してその言葉を発したのかわからない。ただ
少しでも何かを進展させたくて発した言葉だった。


718 :774RR:2005/05/03(火) 08:22:21 ID:nD0CTZdS
男爵マジで面白いよ!的支援

719 :774RR:2005/05/04(水) 00:58:46 ID:+ADdqHkY
書き手さん達に期待age

720 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 10:27:56 ID:ClruaXPH
昨日からずっと、書き込むどころかバイク板すら見れませんでしたので結構
書き溜めておきました。今から随時アップします。連続投稿ってまずいんでしたっけ?
あまり書き込んだこと無いので不安です。では再開↓

「何が?」
「あっいや、何もしゃべらないからどうしたんだろうなって。」
「ん?ちょっと考え事。」
「そっか。」
また静寂が訪れ、下駄の音と遠くからの車の走る音がBGMになった。
「ミユキは彼氏とどこで知り合ったの?」
「どこっていうか・・・あっ家着いたよ。」
「あっそうだね。」
つくづく思う。俺って間が悪い。
「ただいまぁ」
「まだ帰ってきていないっぽいね。」
「うん。あっ、そうだ、今日たぶん帰ってこない。」
「といいますと?」
「うふふ、お兄ちゃんって時々変な言葉遣いになるよね?」
「一応軽いウケを狙ってるんだけどね。」
「そうなんだ〜。変なの〜。」
俺は同僚と話すときはこの変な話し方で話すのだがこれが女性と話すときにでも出てきてしまう。
俺はウケ狙いなのだがたぶん、何こいつキモッ、とか思われているに違いない。実際よく
言われるんだけどね、キモいって。
「で、帰ってこない根拠は?」


721 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 10:34:23 ID:ClruaXPH
「硬いなぁ〜、お兄ちゃん硬いよ。もっと普通にさ、何で帰ってこないの?とか聞けないの?」
「そ・う・だ・ね。うん、そう思う。気をつけるよ。」間抜けな返事をした。
「確かお父さんのところに泊まりに行くみたいなこと言っていたような気がする。」
叔父さんは普段は会社の近くにワンルームマンションを借りてそこから通っているらしかった。
「よく泊まりに行くの?」
「たぶんこれが初めてだと思う。私を連れてお父さんのところに行くことはあったけど、お母さん
だけで行くのはたぶんこれが初めて。」
「へぇ〜。でも娘一人にするなんて、叔母さん心配じゃないのかなぁ?よく一人でお留守番とか
するの?」小学生に語りかけるように聞いてみた。
「もぅ〜私もう高校生でしょ!でも、いつも夜にはお母さん帰ってきてたしね。それに今日はパパが
いるしね。お母さんも安心したんでしょ。」
「パ・パといいますと?」
ミユキは俺を指差す。またも俺は後ろを振り向く。誰もいない。やはり俺のことか・・・嬉しいのか
悲しいのか、いやこれは絶対に悲しい。20代後半ってお兄さんって呼ばれるような世代だと
思うんだよね。でも女子高生から見れば、いや俺のふけ顔のせいか。なんだかへこむぜ。
ところでまだ寝るには早いわけだが・・・

「さてどうすっか。」
「パパはお勉強できる?」ミユキがふざけて言った。
「できない!」きっぱり俺は言った。本当にできないしね。
「でもお母さんが、アキヒロ君はねすごく頭がいいのよ。中学の頃はいつも学校で一番だったのよ
って言ってたよ。」
「まぁそんな時期もあったような気がするが、今はできない。ごめん。」保健体育なら教えられるが
マジでそんなこと言う度胸は無いので心の中に留めておいた。
「あっ英語はできるんだよね〜?」


722 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 10:38:12 ID:ClruaXPH
「できるって言っても高校生に教えられる程度であってぺらぺらしゃべれるわけじゃないよ。」
「じゃぁ、決まりね。」
「何が?」
「勉強。」
「でも教える自信ないし。」
「高校生に教えることできるんでしょ?」
「って言っちゃったね、俺。」
「じゃぁ2階行きましょ。冷蔵庫に麦茶とかあるから飲むんなら持ってきていいよ。栄養剤だけじゃ
喉渇いちゃうでしょ?」
「そうだね。んじゃ用意して行くよ。」
俺は冷蔵庫を開け、麦茶を取り出す。そこら辺のコップを軽くゆすぎ、注いだ。
「え〜と、目薬、目薬は、っと。」いやいや、違うから、違うから!やばいやばい、俺何してんだ?
軽くほっぺたを叩きお盆に載せ2階へと上がる。ノックする、
「入るよ。」
彼女は居なかった。


723 :774RR:2005/05/04(水) 10:54:19 ID:PvInI0pd
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +


724 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:05:06 ID:ClruaXPH
ここがトイレか・・・よし確認。俺はお盆を抱えたままトイレのドアを開けていたようだ。実は2階に
上がるのは今が初めてだった。よく見りゃ光が漏れているドアがあるじゃないか。
「入るよ。」
「は〜い。」
なんというか漫画などでよく見るごく一般的な女の子らしい部屋だった。ピンクが基調で
ぬいぐるみがベッド脇に座っている。つまらんといえば、つまらん部屋だ。お嬢さん、お嬢さん、
部屋の隅に下着が干しっぱなしですよ。俺は心の中で突っ込みを入れた。
「座らないの?」
「あっそうだね、座ろうかね。あ、いや、トイレ行って来よう、そうしよう。」
「いってらっしゃい。」
「いってきます。」
部屋に戻ると下着がもう無くなっていた。どうやら気づいていたようだ。まぁ黒じゃなくて良かった。
「先生〜」
「なんだい生徒よ」
「うぷぅ」
いつもと違う笑いだった。ウケたと思われる。まぁそんなわけで少しの間ちゃんと勉強を教えて
いた。彼女が問題を解いている間、俺はこの部屋に非常にミスマッチな"ジョジョの奇妙な冒険"
を読んでいた。人は第三部がいいとか言うが俺はそれと同じくらい、"ギャング編"と"ストーン
オーシャン編"が好きだ。しかもジョジョってギャグがめちゃおもろい。最近のギャグ漫画なんか
目じゃないね。って話が逸れてしまった。
しかし一生懸命机に向かっている姿見ていると、兄貴として守ってあげたくなる雰囲気になる。
時折こちらをちらっと見るのだが俺は慌てて漫画に目を向ける。んでなぜかギャグシーンじゃない
のにクスッとか笑うふりする、俺キモい。


725 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:10:49 ID:ClruaXPH
「お母さんに電話してみたら?本当に泊まりなのか。」
「いいよ別に。帰ってこなくても自分で朝ごはん作ってちゃんと学校行けるもん。」
「まぁそうだね。」たしかに居ても居なくても問題ない。俺の心だけだ、ひとりでわいわい騒いで、
いろいろ余計なことを心配しているのは。
「お兄ちゃんケータイのアドレス教えてよ。」
「あっちょっと待って。」ごそごそと取り出す。
「うわっ何コレ。カメラ付いてないよ?」
「あ、うん。」
「しかも色がピンクだよ!」
「あ、うん。」
「お兄ちゃんらしいね。」
なんだかすごくダメージを受けた気がする。
「アドレスは?」
「え〜とね、読むよ?gくぁwせdrfgyふじこlp@ezweb.ne.jp」
ミユキはしばらくケータイをごそごそやっている。こんなミユキもかわいい。
「送ったよ。」
「あっ来た来た。」
ってやばい、コレやばいって。書いてある。"好き"って書いてある。俺は考えた。東京大学物語の
主人公みたいに0.2秒で考えられるならいいのだが無理。俺は変な顔をしていたと思う。ちょっと
顔を上げミユキを見た。


726 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:16:03 ID:ClruaXPH
この表情は・・・わからん。こんな時電車男みたいに2chに助けを求められれば良いのだが生憎
今目の前でことが起こっている。早く反応を示さないと。またからかわれているのかな?ここで
本気に返したらひかれてしまうかも。だめだ、わからない。俺はいつも通りのわけのわからない
反応をしてしまった。
「好きって書いてあるけど・・・」って駄目だ、俺。
「うん。」
また沈黙がやってきた。"うん"じゃわかんねぇよ。どうしたらいいんだ?そうだ、ここはライトに
答えよう。
「俺もミユキのこと好きだよ。」これなら妹としてという意味にもなる!のかな?
「もう眠いから寝るね。」
これが華麗にスルーってやつか?まぁいいや、俺は今日ひとつ修羅場を切り抜けたのだから。
「あ、うん。そうだね。じゃぁ俺下行くわ。おやすみ。」
普通ならここで、一緒に寝ようか?とか言われることを期待する。俺はミユキを見た。
「うん、おやすみ。」
まぁ現実なんてこんなもんだ。俺は平静を装い部屋から引き上げた。

・・・


727 :774RR:2005/05/04(水) 11:31:01 ID:Hx4ppjcB
俺も従妹に恋愛感情を抱いている時期もありました・・・

紫煙!


728 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:34:30 ID:ClruaXPH
次の日起きるとミユキは居なかった。居間には俺宛のメモがあった。内容は朝ごはん作ってある
ということと、食べ終わったらジャーのコンセント抜いておいてとか、お皿は洗わなくていいだとか、
出かけるときは戸締り気をつけてねとか、俺のずぼらでおっちょこちょいな性格を見越したような
内容だった。時計を見るともう11時だった。そりゃ学校行くわな。メモにはセロハンテープで家の鍵
が貼り付けてあった。俺はこの複雑な気分を晴らすためにバイクに乗ることにした。適当に東の
方へ走った。あては無かったけどやっぱ晴れの日に北海道を突っ走るのは気持ちいい。車の免許
をとったのはバイクをとってから数年後だった。たいていの人は車の免許を取るとバイクを降りる
ようだが俺は根っからのバイカーらしかった。免許はとってみたもののバイクの楽しさが消える
ことは無かった。かなり走ったようだ。近くのライダーハウスを地図で探す。まだ陽は落ちて
いないがいくつか候補を決めておいた。バイクで走るのは楽しいけど好きな女の子と一緒だったら
別に車でも楽しいだろうな、とか考えていた。海岸が見えたので青春の馬鹿野郎をするために
駐輪場にバイクを停めた。他にも一台バイクが停まっていた。関東のナンバーだ。あー話しかけ
られたらやだな、話すの苦手だし。そんなこと考えながら海岸へと歩いた。女の子というよりかは
お姉さん系の女性が居た。やはりというか話しかけられないので気づかない振りをして靴を脱ぎ
海へと足をつけた。少し海岸線を見つめてボケーとしていた。時々波にふら付きながら。ちなみに
俺は泳げない。もし今溺れたらそこのお姉さんに助けてもらうしかない。ダサいけどそれが現実だ。


729 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:36:55 ID:ClruaXPH
なんかおかしい。ふと隣を見るとさっきの女性が同じように靴を脱いで隣にいた。
「のわっ」
俺はこけそうになった。ホリエモンはビジネスにおいては"想定内"なことが多いようだが、
その時の俺にとってそれは"想定外"だった。
「こんにちは。」
「は、はい。こんにちは。」
俺は焦った。これが人生に一度光臨するといわれるモテ期というやつであろうか?いやまて、俺。
全然モテてないから!話しかけられただけだから!
「ツーリングですか?」
「え、ええ。横浜から来ました。あなたも?」
ナンバーを見てしまった俺はそんなこと聞かないでもわかるのだがあえてそう言った。
「はい、横浜から来ました。」
っ何?ナンバーは静岡だったような気がしたが。
「実家の静岡から横浜に出てきて仕事始めたんですけど、職場でいろいろあって・・・あっ
ごめんなさいね。こんな辛気臭い話。」
「いや、そんなこと無いですよ。気分転換に北海道に来たんですよね?だったら辛気臭いの
全部吹っ飛ばしましょうよ。俺もちょっと複雑な気分だったんでここまでかっ飛ばして来たんです
よ。」
「そう、良かった。私ミソラっていうの。三十路のミソラ(笑)。よろしくね。」
女性には年は聞きにくいものだが勝手に言ってくれたようだ。
「俺はアキヒロっていいます。俺ももうすぐ三十路(笑)。」
「えっ?35くらいに見えた。あっ、ごめんなさい。」
「いや慣れていますんで(泣)。それに俺の兄弟みんなふけ顔なんですよ。」
「でもダンディよ。」
「あ、ありがと。」
「今日はどこに泊まるの?」面倒くさいので敬語はやめて、フランクに聞いた。
「まだ決めてない。あなたは?」
「俺は・・・」
そう言いはじめた時ケータイが鳴った。
「ちょっとすみません。」俺はまた敬語に戻った。

730 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 11:39:54 ID:ClruaXPH
ミユキからだ。なんだか泣きそうな声だ。
「どうしたの?」
「お兄ちゃんいまどこ?」
「えと、そこからかなり東に行ったとこ。どうしたの?」
「なんで黙って遠くに言っちゃうの!」
声が震えている。
「そういえば、そうだ。メモでも残したほうが良かった。ごめん。」
「待ってるからね。」
「えっ?どゆこと?今そこから200km以上離れているんだよ?」
「お家の鍵無いもん。」
俺はポケットに手を入れた。まさかコレはミユキ用の鍵だったのか?
「お兄ちゃん出かけても帰ってくると思ったから鍵渡しておいたんだよ。」
そういえば朝玄関は開けっ放しだった。
「わかった。帰るから。それと玄関の前で待つのもなんだから、えーと、そうだ、温泉で
テレビでも見てなさい。わかった?」
「うん、わかった。」
「じゃぁ切るよ?」
・・・

731 :774RR:2005/05/04(水) 12:01:27 ID:rgG4eIk9
面白いな男爵!どんどん投下してくれ!

732 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:09:38 ID:ClruaXPH
>731,718,723
ありがとうございます。やはり反応があるとやる気でます。
>727
具体的に何かありました?興味あります。

「ごめんね。妹の鍵持ったまま出てきちゃったみたい。」
「妹?」
「まぁ従妹なんだけどね。」
「どこにお住まいなの?」
「函館。」
「えっ?私一日かけて函館から来たのよ。それを今帰るの?」
「まぁ距離で言えば大した事ないし。それに鍵が無いと家に入れないからね。」
「そう気をつけてね。」
「うん、でもせっかく知り合えたのになぁ。ケータイのメアドある?」
「うん、あるよ。じゃぁ交換しようか。」
彼女もフランクに答える。
「じゃぁまたどこかで!」
「うん、妹さんによろしく!」
「あはは、伝えておくよ。じゃね。」
俺は軽く暖機してそこを後にした。



733 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:11:48 ID:ClruaXPH
温泉についた。電気が消えている。やばいもう終わってるよ。ケータイに電話する。
「今どこ?」
「おうち。」
「わかった。すぐに行くから。ごめんな。」
俺は近くの自販機で午後の紅茶を買って箱に入れた。すぐに家に着いた。
やばい、泣いてる。
「とにかく家に入ろうか。」
ミユキは一言もしゃべらない。俺は箱から午後ティーを取り出しミユキの後に続いた。
「ごめんな。遅くまで待たせちゃって。温泉ももう終わってるし。温泉って何時頃まで
やってるんだっけ?」
「知らない。」
「でも営業時間が終わるまでいたんだろ?」
「ここにいた。」
「ここって玄関の前?」
「うん。」
俺はとんでもないことをしてしまったようだ。箱入り娘を玄関の前で何時間も待たせて
しまった。たった一人の大事な妹なのに!


734 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:12:56 ID:ClruaXPH
「それ、飲んでいい?」
午後ティーが目に入ったようだ。
「あ、うん、ミユキのために買ってきたんだ。飲んで。」
「ちょっとぬるいね。」
「ごめん。」
「うふふ、お兄ちゃんあたふたしてるよ。」
「うん、そうだね。」としか答えられなかった。
「ごめんな。許してくれ。」俺はまた言った。
「どうしよっかなぁ。」
不謹慎だが俺は泣いているミユキを見てかわいそうと思うよりもカワイイと思ってしまっていた、
それがすごく悔しかった。かっこ悪いと思った。あんなに悲しい思いをさせてしまったのに。
「じゃぁ罰としてぇ・・・」
ミユキは考えている。
「まぁいいや、カシね。お兄ちゃんは私にカリがあるの。いい?」
「そんなんでいいのなら喜んで。」
ミユキはニコッと笑った。あぁ良かった。昨日の笑顔だ。ってか急に疲れが出てきた。
やっぱ休み無しでかっ飛ばすのは疲れるな。でも心地よい疲れかも。


735 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/05/04(水) 12:20:05 ID:/s0oaKlP
男爵私怨!!!
なんかドキドキするw

漏れは新しいストーリー展開中。


736 :774RR:2005/05/04(水) 12:20:25 ID:ourlxhfs
風邪引いて寝ててよかった的支援

737 :774RR:2005/05/04(水) 12:23:35 ID:jNbcX8Hc
えろいえろいえろいえろい

738 :774RR:2005/05/04(水) 12:35:38 ID:qzkHDohg
DQN男爵,おもろいよ!!

739 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:40:35 ID:ClruaXPH
>735
続きぜひお願いします。他の方も途中でいなくなってしまったので気になってしかたないです。
>736
せっかくのGWなのに残念ですね。自分は予定無い上に今日も軽く仕事してきました。

・・・ふと目が覚めた。ソファで寝ていたようだ。毛布もかけてある。下に布団もひいてある。
そうか優しいなミユキは。俺はトイレへ行こうと立ち上がろうとした。重いな。
「っ!」隣で寝てるよ、この子は!しかも寄りかかってるし。何がやばいってこれじゃトイレ行けない
よ。やばい、こうなるとどんどんもよおしてくる。俺は股間をおさえた。お漏らしするわけには
いかないからいつかはタイミングを見てトイレに行かなければならないのだが、どうしよう。駄目だ。
そっと横にずれる。うわぁ微妙な角度で寝てるな。とにかく便所だ、便所。ふ〜。便所から帰って
くるとミユキは相変わらずその微妙な角度で寝ていた。可愛くてスポーツもピアノもなんでも
できるミユキがこんな変な角度で寝ているのは変な感じだった。俺だけが知っているミユキ。
嬉しくなった。そっと毛布を掛けなおした。そこでひとつ疑問が湧いた。今俺が下に敷いてある
布団で寝たら、妹をソファーで寝させ自分は布団で寝るというなんともかっこ悪い結果になって
しまう。2階に連れて行くには筋力が不十分だ。抱っこしたらただちに俺の腰が悲鳴をあげるだろう。
2択だ。さっきと一緒の体勢で寝るか、下の布団まで運ぶかだ。でも起こしちゃったらかわいそう
だしな。俺は悩んだ、悩みに悩んだ。
「そうだ、散歩してこよう。」鍵を持って玄関を出た。ちゃんと鍵をかけた。変質者とか来たら大変
だしな。まぁ一番の変質者は俺のような気もするが、そこは華麗にスルーだな。ところで、
まだ薄暗い。でも遠く離れた地で日の出前の散歩はすごく神秘的で気持ちよかった。すごく
疲れたせいか少ない睡眠で眠気もとれたようだ。ちょっと肌寒かったので俺は普段は飲まないのだが
"あたたか〜い"缶コーヒーのブラックを買った。クールに決めたつもりだがやはり甘党の俺には
合わなかったようだ。苦いよ。なんの変哲も無い港を見た後ミユキの眠る家へと帰った。

740 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:42:52 ID:ClruaXPH
>737
あんまえろくないですよ(笑)
>738
がんばります。

ミユキは起きていた。やばい、今度は睨んでる。涙浮かべて睨んでる。
「いや、ちょっと散歩してきただけじゃん。まだ寝てると思ったしさ。それにさ、え〜と・・・」
言い訳が浮かばない。
「ごめんなさい。」俺は素直に謝った。
「暑い。」
「へっ?」
「暑いって言ったの!」
「え〜とじゃぁうちわで扇いであげる。」
俺はそこら辺にあった広告付きのダサいうちわを手に取り彼女に風を送った。
「喉渇いた。」
「午後ティー買ってこようか?」
「だめ!!!」
「ど、どうしたの?」
「一人にしないで。」
「あ、あぁ、うん。わかった。」
「麦茶にしようか?」
「うんっ」
ミユキの兄3人は皆しっかりしている。3人とも紳士だし特に2番目の兄貴とは一時期
住んでいるところが近かったし、お互いバイク乗りだったので世話になった。頼れる兄貴
だ。もちろん一番上の兄貴も頼れる兄貴だし、三男も大学生だがしっかりしている。
この子はそんな恵まれた中で生まれた子だからな。ちょっとわがままなのかな?とか思った。
学校ではしっかりしているようだけど・・・

741 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 12:50:51 ID:ClruaXPH
「あ〜っ!」
「今度は何?」
「お風呂入ってな〜い。シャワー浴びなきゃ。」
ミユキは2階へ上がって行った。そして、すぐに下に降りてきた。
「覗いたら駄目だからね!」
ありきたりなセリフを言った後ミユキは風呂場へと消えた。
時間をつぶすために俺はテレビをつけた。テレビをつけたはいいが風呂場が気になって
内容など頭に入ってこない。しばらくすると風呂場のほうから音がした。どうやら終わったようだ。
俺はミユキの飲みかけの麦茶を飲もうとした。駆け足が聞こえる。パンツ一丁に上はバスタオルだ。
「ドブゥハァ!!!」俺は麦茶を吹いた。前回と違ってコント並みにうまく吹けた。いやそんなこと
どうでもいい、ミユキ味の麦茶が無駄になってしまったではないか!いやそれも問題ではない、
問題なのはその格好だ。エロいと言えばそういえなくも無いが、健康的で美しくもあった。
「ムカデ!」
ミユキは風呂場を指差す。
「前にもいたの!」
俺はかっこよく、よし捕まえて外に捨ててきてやるよ、とか言いたかったが俺は虫系は大の苦手
だ。とりあえず安心させるために、
「なんとかするからミユキは2階へ上がってな。」と言っておいた。
やべぇよ、怖いよ。俺はティッシュペーパーとゴキブリ退治用のスプレーを持って風呂場へ向かった。
あったあった、ブラジャーだ。そう、これが欲しかったんだよ。ってちがーう!!!今はムカデだ、
ムカデ。まぁ案の定もうどこにもいなかった。俺はミユキの部屋へと向かった。


742 :774RR:2005/05/04(水) 13:02:19 ID:9j8n2aIE
めちゃ動揺してますな。
支援

743 :774RR:2005/05/04(水) 13:05:34 ID:BTBqvuNw
男爵氏の複雑な心中がよく伝わってくる。
ミユキたんは甘えん坊だな。
女性に甘えられると男は必ず勘違いしてしまう。
これはもう本能のようなもので仕方ない。
男爵氏とミユキたんは芸能人だと誰に似た感じなんだろうか?

744 :774RR:2005/05/04(水) 13:22:41 ID:ClruaXPH
>742
普段も動揺しまくってるんですよね。挙動不審っていうんでしょうか。
でもふけ顔のせいか落ち着いているねって言われる。ここ数年で
落ち着いている=ふけてる、という図式が見えてきて鬱になります。
>743
テレビとか見ないので芸能人詳しくないんですよ。ミユキは普通の女の子
です。兄たちと顔立ちがそっくりなので時々兄たちの顔が浮かぶ(笑)。
どこにでもいそうな健康的な女の子です。俺は陣内泰蔵ってひとに似ている
と言われたことがあり。検索したらたしかに似てた。

「入るよ?」
「うん。」
「今日さ、虫除けみたいなやつ何か買ってくるよ。」
「うん。ありがと。」
「もう寝なくていいの?」
「目ぇ覚めちゃったよ。シャワー浴びたし、ムカデもいるし。」
「学校は平気?居眠りしちゃうんじゃない?」
「大丈夫だよ。それより、お兄ちゃんもシャワー浴びてきたら?」
「俺は明るくなったら温泉行って来るよ。」
「え〜ずるい〜。今日の夜また一緒に行こうよ。」
「じゃぁ今はやっぱシャワーにするよ。」
「よしよし。」
「そうそう、覗いたら駄目だからね。」
「あはは、興味な〜し。」
「いってきまーす。」
「いってらっしゃい、パパ」
ムカデ出たらどうしよう。俺はびくびくしながら風呂場へ行った。冬にコタツで暖をとっていた。足がなんかむず痒いので
ふと足をコタツから引っこ抜くと足にムカデがはっていたことがある。あの時はやばかった。一人暮らしなのに一人で
うひゃーとか大声出して必死でムカデを払った記憶がある。ホントだめ。昔は昆虫とか気にせず掴んでいたものだったんだが。
まぁそれはさておき、とりあえずそこにあるブラジャーが気になった。少し考え漫画で見たようにブラジャーを頭からかぶってみた、
これの何がいいのだろうか?とか思いつつ鏡を覗いた。なんだか気持ちがわかるような気がした。そして俺はシャワーを浴びた。


745 :774RR:2005/05/04(水) 13:27:41 ID:P1IMrYDi
大量投下キテル━━(゚∀゚)━━ !!

つ@@@@

746 :774RR:2005/05/04(水) 13:30:20 ID:ClruaXPH
「入るよ。」
返事が無い。そっとドアを開ける。寝てた。やっぱ眠いんじゃん。しかし、かわいい寝顔だ。
前の彼女は時々男らしいいびきかいていたからなぁ。この寝顔を写真に撮って投稿したら
ぶっちぎりで金賞がとれそうな気がした。ちょっと周りを見渡し、俺は軽くキスしてしまった。
久しぶりのキスだった。やっぱ柔らかいな。神様はいるんだと思った。でも今年の運をすべて
使い果たしたような気もした。他にすることも無いのでジョジョの続きを読み始めた。
・・・
「そろそろ起きたほうがいいんじゃない?」
「う〜ん、おはよ。」
「はい、おはよ。朝ごはんはどうする?」
「今日はいいや。お兄ちゃんはお腹空いた?目玉焼きとかなら作るよ。」
「俺は市場行ってなんか食ってくるよ。」
「そっか、じゃぁ学校行く準備するね。」
「うん。」
俺はまたジョジョを読み始める。
「何やってんの?」
「いや、ジョジョ・・・」
「着替えたいんだけど?」
「あ、あぁ、はいはい。」
俺は2冊ほど余計に漫画を持ち部屋から出た。
少しすると、ミユキが階段を降りてくる。
「うわっかわいいな。」
やっぱ制服姿のミユキは、予想通りというかまぁ昨日も見たんだが、かわいい。
「じゃぁ行ってくるね。」
「うん、気をつけてね。」
「は〜い。あっそうそう、寝てる時に勝手にキスしちゃだめだからね。」
「!」
閉まるドアの隙間から去り行くミユキの姿が見えた。
昔母ちゃんが夜中に俺の部屋に突然入ってきて「あらまだ起きてたのごめんね。」とか言って去っていったのを
思い出した。もちろん俺は夜遅くまで女性の写真が多く載っている教科書で勉強している最中だったわけだが。
その時の気まずさに似ていた。俺はとりあえずジョジョの続きを読むことにした。


747 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 13:31:00 ID:ClruaXPH
すみません。下げ忘れた。しかも名無しになってた。

748 :774RR:2005/05/04(水) 13:32:16 ID:Thbuucgt
   ∩ _ _   ≡=−
   ミ(゚∀゚ ) ≡=−ブラジャー!ブラジャー!
    ミ⊃ ⊃    ≡=−
     (⌒ __)っ   ≡=−
     し'´≡=−
  −=≡    _ _ ∩
 −=≡   ( ゚∀゚)彡  ブラジャー!ブラジャー!
−=≡   ⊂  ⊂彡
 −=≡   ( ⌒)
  −=≡  c し'


749 :774RR:2005/05/04(水) 13:36:22 ID:Hx4ppjcB
   ∩ _ _   ≡=−
   ミ(゚∀゚ ) ≡=−強姦!強姦!
    ミ⊃ ⊃    ≡=−
     (⌒ __)っ   ≡=−
     し'´≡=−
  −=≡    _ _ ∩
 −=≡   ( ゚∀゚)彡  支援!支援!
−=≡   ⊂  ⊂彡
 −=≡   ( ⌒)
  −=≡  c し'


750 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/04(水) 13:52:34 ID:ClruaXPH
3巻ほど読み終わったので、そろそろ飯を食いに行くことにした。俺のバイクのマフラーは
ノーマルなのだが、暖機の音でいとこの家が近所と折り合い悪くなっても困るのでわざわざ
通りまでバイクを押して行った。暖機の最中に地図で簡単に市場の場所を確認した。宿代が
かからないからその分贅沢できる。俺は市場につくと雑誌で確認したお店を探し、入った。
"うに丼:時価"とか書いてある。横浜に居る時はこんなもん食わないが今は北海道だ。しかも
これ目当てだし。時価っていくらくらいですか?とか聞けない、俺は時価なんてびびってないぜ!
って感じでうに丼を注文した。たぶん声が少し震えてしまったのは店員にばれたはず。
うに丼マジうまい。味わうまでも無く5分くらいでたいらげてしまった。さて、お茶を飲みながら
次にどこに行くか考えた。夕方には家に帰らないといけないからあまり遠くには行けない。
"You've got mail ! "メールだ。ミユキかな?"やっほ〜、やっぱ海っていいよね。ずっと海岸線
沿いを走ってました!アキヒロ君はこの後どんな予定?"ミソラさんからだ。すっかり忘れてた。
俺は会計をして店を出た。
普段はケータイのメールは文字の打ち難さからほとんど使わなかったのだが(友達&彼女が
いないというのも大きいが)、時間のたくさんある今はメールも楽しく感じる。俺はビール瓶などが
積まれている店の壁に寄りかかり返信文を考えた。実際はミユキといるからどこにも行けないん
だよな。まぁ合鍵作れば問題無いんだけど。ミユキとの2人暮らしを止めるのはもったいない。
西のほうを適当に周ってみる、みたいなあいまいで簡潔な返事をしておいた。男の長文はキモい
らしいし。そう自分を納得させた。そこで今度はコール音が成った。ミユキだ。

とりあえず書いた文は全て流しました。また溜めてから流します。ちゃお

751 :774RR:2005/05/04(水) 14:16:50 ID:fDFrEVfa
うに丼はいくらだったの?

752 :774RR:2005/05/04(水) 14:28:59 ID:/nMF5r6O ?
ウニ丼といえば伊集院のラジオで聴いたウニ丼ドットネットが気になる。
バイクも納車されたことだし、今年の夏にでも行ってみっかな。

753 :774RR:2005/05/04(水) 14:39:41 ID:9j8n2aIE
あれはボッタクリだから気をつけろ

754 :774RR:2005/05/04(水) 15:17:15 ID:MJO29LRR
DQN男爵おもしろい!

欲を言わせてもらえば、セリフのときに

DQN男爵「・・・・・・・・・」
ミユキ「・・・・・・・・」

みたいにしてくれたら、もっと読みやすいな。
あと、改行をうまく使ってくれると。。。。。

でも、つ@@@@です

755 :774RR:2005/05/04(水) 15:26:50 ID:Rzvj5WNN
しーえんっと。

756 :774RR:2005/05/04(水) 15:39:51 ID:V+7rmKX5
おちんちんボッキ上げ!

757 :774RR:2005/05/04(水) 16:34:38 ID:AIcEGRU+
男爵氏、いいね!続きが気になって仕方ないぜ。


758 :774RR:2005/05/04(水) 17:06:39 ID:fi/kIlJf
ちくしょおおおおおおおおおおおおおおお

俺もバイク買って超美人従姉妹をいもうとにしてえええええええええ
うに丼もくいてえええええええええ

ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

759 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/05/04(水) 17:08:31 ID:/s0oaKlP
758
もちけつ!

760 :774RR:2005/05/04(水) 17:36:42 ID:jRj6WyE0
>758
貴方の文章には欲望がにじみ出てますw

761 :774RR:2005/05/04(水) 18:04:43 ID:qzkHDohg
いい感じの欲望よ!そのままいつけ!!

762 :774RR:2005/05/04(水) 18:43:35 ID:HyTpUdNp
つAA

763 :758:2005/05/04(水) 20:53:48 ID:fi/kIlJf
よし、お前らの声援を受けてGW空けたら大型二輪の教習に特攻してくる。
GSX-R750買って北海道に妹探しの旅に出るよ。あとウニ丼

ヽ(°▽、°)ノ

764 :774RR:2005/05/04(水) 20:57:55 ID:GwazzZtA
妹探しワロスw

765 :774RR:2005/05/04(水) 22:28:18 ID:/Uhu31R4
よし、大量投稿よまずに

俺友達と従姉妹が結婚する俺が着ましたよ

(・∀・)つ@@@

ん!?

・・・・お金忘れた

|彡 サッ

766 :774RR:2005/05/04(水) 22:51:27 ID:4l8E1kz2
>>765
詳しく。

 詳 し く 。

767 :774RR:2005/05/05(木) 00:07:21 ID:YyonK9tx
すげー久し振りに恋心が芽生えた予感
うおーうおーうおおおおおおおお!!!!!
楽しい すっげえ楽しい 俺今最っ高っっっジャガハハハハハハハは


768 :774RR:2005/05/05(木) 00:13:27 ID:63NA3PG9
>すげー久し振りに恋心が芽生えた予感

それはちゃんと女か?人間か?現実か?
そうじゃないなら詳しく(・ε・)/カモン

769 :768:2005/05/05(木) 00:15:10 ID:63NA3PG9
そうじゃないなら・・・・
なんか変だな
妄想じゃないなら詳しくカモォォォ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

770 :774RR:2005/05/05(木) 00:15:45 ID:rbnaE9mD
>>767
いいなぁ。俺周りが彼氏餅ばっかで、芽生えるどころか種も蒔けんよ○| ̄|_
この鬱屈しそうな心を力に変え、
夏までに身体鍛えまくってヒビキさんみたいになる予定。

771 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:19:31 ID:MyVgBv5a
ウニ丼は3000円くらい。結構ウニのボリュームあったから高すぎるとは思わなかった。
んで会話形式変えてみた。助言ありがとです。ただ改行が良くわからない。自分でも
読み直してみて見難いのはわかるんだけど、具体的にどこらへんで改行を使えば良い
のかわからんです。国語力の無さが悔しい。で、今から流します。

俺「もしもし。」
ミユキ「パパ?」
俺「あ、ああ、パパだよ。」
ミユキ「ムカデ対策何か買っておいてね。」
俺「大丈夫だって、忘れてないから。今言われて気づいたなんてことないから。いや、ホントだって」
ミユキ「きゃはは、じゃね〜。」
切れた。何だか短い会話だな。でも、こういう電話できる人ってホント羨ましいな。俺は用事が無いと
電話できない人間だし。ってまたミユキからだ。
俺「どうした?」
「こんにちは。」
俺「あれ?ミユキ?」
「の友達です。はじめまして。」
俺「あ、ああ、こんにちは。ミユキがお世話になっています。」ってこれでいいのかな?
友達A「いえ、こちらこそ。あの、ミユキの彼氏って本当ですか?」
俺「へっ?いや、え〜と、いとこってやつです。」
電話の向こうが賑やかだ。昼休みってやつか?
友達A「でも、キスしたって言ってますよ。」
俺「いや、なんていうか、・・・」
ミユキ「キスしたよね〜?」
俺「どうなってんの?」
ミユキ「別に〜。」
俺「ミユキに彼氏がいることみんな知らないの?」


772 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:22:04 ID:MyVgBv5a
ミユキ「知ってるよ〜。」
俺「わけわからんよ。」
ミユキ「二股かけてるんじゃないか?ってみんな心配しているのさ〜。」
俺「そっか。あまり友達をからかうんじゃないよ。」
ミユキ「からかってなんかないよ。お兄ちゃんはどうでもいい人にキスできるの?」
俺「いやそんなことないよ。」
ミユキ「あっチャイム鳴っちゃった。ちゃんと夕方には家にいてね!」
俺「あぁわかった。」
ミユキ「バイバ〜イ。」
・・・
しかし、門限があるからどこにも行けないな。俺はミユキ用に午後の紅茶を箱買いした。
そしてムカデ退治君(仮)、ビール、お菓子など適当に買っておいた。ちなみに俺がアルコール
飲めないっていうのは秘密だ。そうそう俺の自己紹介をちょこっと付け足すと酒・タバコ・女・
ギャンブル全てやらない。これマジ。まぁ麻雀とかはまれにやるけどね。お馬さんとかパティンコ
とかは一切やらないし、ルールも知らない。女も買ったら負けかなって思ってる。
・・・
家に着いた。叔母さんいつ帰ってくるのだろうか?しかし、暇だ。メールをやろうと思ったが
やる気がおきない。そうだ、洗濯しよう。あまり下着とか持ってきていないしな。洗面所に行く。
昨日と同じ位置にブラジャーがある。俺はそれをもう一度頭にかぶり鼻歌を歌いながら洗濯機に
いろいろ突っ込んだ。たぶんこのシーンを見られたら、下着を物色する変質者と疑われても
仕方ないだろう。少し考えたがミユキの下着も一緒に洗うことにした。あまり意識しすぎても
それはそれでなんだかアレだし。ちなみに俺は匂いを嗅いだりはしない。ここら辺は紳士だと思う。
スイッチを入れ、洗剤を入れる。俺はジョジョを読むためにミユキの部屋に行った。なんだか鼻水
が出てきた。朝の散歩で冷えちゃったのかな?鼻水をかんではページをめくっていった。しばらく
すると洗濯が終わったようなので下に降りていった。洗濯物を回収し2階に戻る。もう陽は落ち
かかっていたがミユキの部屋のベランダに干していった。部屋の中に干すと臭くなるしな。また
ジョジョを読み始めた。


773 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:24:00 ID:MyVgBv5a
下で物音がする。たぶんミユキだろう。階段を上る音が聞こえてくる。
ミユキ「ただいまぁ。」
俺「はい、お帰り。ん?どうしたの?」
ミユキ「何でベッドにブラが置いてあるの?」
しまった!さっきかぶっていたやつだ。ミユキをちらっと見る。やばい、ホントにやばい、昨日の泣き
怒りとは違う。マジなオーラが漂っていた。
俺「え〜と、落ち着いて。き、今日ね、洗濯したんだ。ほら、ベランダ見てみ?」
ミユキ「それで?」
俺「それでね、そのブラは、ほら、まだつけてない、あ〜、洗う必要ないじゃん?」
ミユキ「ふ〜ん。で、そのティッシュは?」
俺「ティッシュ?」
ほ〜。ゴミ箱には丸まったティッシュがたくさんあるなぁ。これは言い訳しきれるのだろうか?
俺「あぁコレね、なんか鼻の調子が悪くてさ。今朝の散歩のせいかもしれない。」
ミユキをちらっと見る。ミユキは爆発した。
ミユキ「男の人がそういうことするのは私だって知ってるの!別にそれを責めてる訳じゃないの!
何で嘘つくの!!!嘘はもういやぁ!」
泣いてしまった。だが俺には多少余裕があった。なぜならこれは勘違いだから。ブラはかぶったが
それでアレをしたわけじゃぁない。
俺は2回ほど深呼吸をしてゆっくり話しかけた。
俺「これから話すことに嘘は無いことを約束する。とにかく話を聞いてくれ。な?」
ミユキはうなずいた。


774 :774RR:2005/05/05(木) 00:24:06 ID:XUNOnIQR
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!

775 :765:2005/05/05(木) 00:24:12 ID:TMUMZTxV
>>766
バイクにまつわらんから・・・内緒(・∀・)ニヤニヤ

大量投稿今から読破しまつ(;゚∀゚)=3ハァハァ

776 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:26:05 ID:MyVgBv5a
俺「こんなこと話すのは恥ずかしいんだけど誤解を解くためだからちゃんと話すね。まず風邪を
ひいたかも知れないのは俺の鼻がぐずぐずしてるからわかるよな?」
ミユキはこっちを見た。俺は鼻をかんだ。なんだかマヌケだがしょうがない。
俺「あと、ティッシュは、そのもし本当にやったとしたら、臭いがするのはわかる?」
ミユキは答えないがなんとなくわかっているようだ。俺はゴミ箱をミユキの顔に近づけた。
俺「においかいでみ?何のにおいがする?」
ミユキはくんくんしている。
ミユキ「鼻水のにおい。」
俺「どんなにおいだよ!」俺はやさしく突っ込んだ。
ミユキは笑った。どうやら誤解は解けたみたいだ。俺は続けた。
俺「ミユキ何か俺に隠してない?」
ミユキは黙ってる。
俺「ミユキ感情的過ぎるような気がするんだよね。笑うことはいいことだと思うけど。ちょっとした
ことで怒ったり泣いたりするでしょ?どう?」
ミユキはうつむいたままだ。
俺「まぁ言いたくないことを無理に聞こうとはしないよ。ただ俺はミユキに対して裏切ることは絶対
にしない。それは約束するから。俺のことは嫌いにならないでね?」
ミユキ「うん。ごめんなさい。」
俺「いや、謝るのは俺だよ。ブラをベッドに放り投げておくのは失礼だったと思う。ごめんね。」
ミユキ「でも興味あったんでしょ?」
俺「・・・うん、まぁ多少は。」
ミユキ「えっち。」
俺「うん。」
よくわからん返事をしてしまった。この雰囲気をどうにかして打開しなくてはならない。俺は足りない
脳みそをレッド直前までフル回転させた。


777 :765:2005/05/05(木) 00:26:13 ID:TMUMZTxV
読破前にキタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n`∀`)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!

今からリアルタイムまで追いつくからなぁ

778 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:28:05 ID:MyVgBv5a
俺「ちょっと待ってて。」
俺は今日箱買いした午後ティーのことを思い出した。駆け足で下に降り冷蔵庫からそれを
取り出した。目の前にストローがあったのでそれも持って2階へと上がる。
俺「はい。元気出せよ。」
ミユキ「午後ちーだ。ありがとう。」
ミユキは午後ティーを少し眺めて言った。
ミユキ「ふた開いてないよ。」
俺「あぁ、申し訳ございません、お嬢様。ただいま開けます。・・・どうぞ。」
俺はストローをさして渡した。
ミユキ「うむ。美味じゃ。おまえも飲むか?」
俺「はっ、では少し頂きます。」
間接ちっす成功!!!
ミユキ「お風呂何時頃行く?」
いつものミユキに戻った。
俺「姫のお顔しだいでございます。」
ミユキは鏡を見た。
ミユキ「お父さんにちくっちゃおう。お兄ちゃんに泣かされたって。」
俺「おいおいおい、冗談でもやめてくれよ。」
叔父さんはめっちゃ厳しい人だ。叔父さんを見ているとミユキの兄3人がまともに育ったのが
納得できる。
俺「お菓子食べる?」
ミユキ「どんなの?」
俺「きのこの山、だっけ?とかたけのこなんちゃらとか、キムチとか。」
ミユキ「じゃぁきのこ。」
俺「わかった。取って来るね。」
俺はキムチなんてボケなければ良かった、とか考えながらお菓子を取りにいった。ついでに
タオルや洗面具など用意しておいた。毎日温泉に入れるなんて贅沢だよなとか考えていた。
・・・


779 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:33:01 ID:MyVgBv5a
・・・
部屋に戻るとミユキはベッドに寄りかかったまま寝ていた。俺はまたキスした。なんだか自然に
していた。そして俺は何事もなかったようにジョジョを読み始めた。最近ゴッドファーザー見たの
だがジョジョのギャング編と似たシーンが多いことに気づいた。名前とかもかぶってる。まぁ
そんな感じで30分ほどするとミユキは起きた。
ミユキ「あっ寝ちゃったね。お風呂まだ大丈夫かなぁ?」
俺「たぶん大丈夫でしょ。行くか?」
ミユキ「うん。」
俺「俺はもう下にタオルとか用意してあるから。」
ミユキ「じゃぁすぐに用意するね。」
ミユキはおもむろに制服を脱ぎだした。俺は漫画に夢中になっているふりをした。2,3分くらい
経ったか。
ミユキ「じゃぁ行こうか。」
俺「あぁ。」
ミユキ「お兄ちゃん偉いね。」
俺「何が?」
ミユキ「私が着替えている間、漫画のページめくる音がしなかったよ。漫画見てるのに(笑)。」
はっとなった。あふれんばかりの妄想で漫画に集中できていなかったことがばれてしまったようだ。
俺「まぁアレだ。行くか。」
ミユキ「変なの〜。ってどうしたの?」
俺「まぁアレだ。先行ってなさい。」
ミユキ「何で?タンスあさるの?」
俺「まぁアレだ。そんなことはしない。」
ミユキ「あっ、あぁ、じゃぁ外で待ってるね。」
にぶいやつめ。
・・・

780 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 00:35:36 ID:MyVgBv5a
今日は俺から手を繋いだ。
ミユキ「あれ〜どうしたの?」
俺「泣き虫のミユキが泣かないようにだよ。」
ミユキ「ふ〜ん。そういえばさ、さっき私寝ちゃったでしょ?」
俺「あぁ、そうだね。」
ミユキ「キスした?」
俺「あぁしたよ。」
ミユキ「きゃぁ大胆発言〜。寝てる女の子にしかキスできないの?」
俺はミユキの手を引きよせ、キスをした。


今日はここまでです。読んでくれてありがとです。それではおやすみなさい。

781 :774RR:2005/05/05(木) 00:49:02 ID:UnfkwENg
男爵殿、どんどん文章が上手くなってるぞ。
ついつい夢中になってしまう。
続き待ってるら。

782 :774RR:2005/05/05(木) 00:53:03 ID:rgX9Sjtr
あああああああああ
ちくしょ(AA略

783 :774RR:2005/05/05(木) 01:14:04 ID:TMUMZTxV
男爵タン

あま〜い!
あまぁ〜〜〜〜〜〜いよ!!

甘酸っぱいよ

784 :774RR:2005/05/05(木) 01:17:35 ID:63NA3PG9
俺も小悪魔の毒牙にかかりたぁーぃっ!!

785 :774RR:2005/05/05(木) 01:39:01 ID:65F/mwEx
誰か、このミユキの言動や性格から、似てそうなタレントをチョイスしてくれ!
俺は何となく川村ゆきえを想像しながら読んでた。

786 :774RR:2005/05/05(木) 01:53:13 ID:AYfQcJWT
男爵はん!あんたの話には引き込まれるよ!今後も期待

つC

787 :774RR:2005/05/05(木) 02:18:00 ID:yMKBt58m
(*´∀`)えぇ話や…

788 :774RR:2005/05/05(木) 02:32:11 ID:N5AFk6Si
名無しZを超える良作だ

789 :774RR:2005/05/05(木) 03:08:11 ID:cuJF3OKH
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +



790 :774RR:2005/05/05(木) 03:34:52 ID:N4nVe2Ev
>>785
上野樹里

791 :774RR:2005/05/05(木) 04:14:59 ID:04qgx1H5
マニアックでわからん。

792 :774RR:2005/05/05(木) 07:00:19 ID:Y0c+eWdv
うむう、相手がイトコ、してこの甘酸っぱさ・・・
結末が泌劇でなければよいがのう・・・
とにかく @@@@ !!

793 :774RR:2005/05/05(木) 11:12:14 ID:0YcGeMAV
汚してしまいたい!!

794 :774RR:2005/05/05(木) 11:33:25 ID:BOFT+HmB
リアル近親じゃないけど、彼女のことを「妹」として見て
さらに惚れてるってことだろ・・・・・・・・・?
やっぱ妹ネタ近親相姦は萎えるわ・・

795 :774RR:2005/05/05(木) 11:41:29 ID:xmmcmD2K
いや、惚れてるんだけど立場上妹という感覚で接しなければならない、という感じだと思うが

796 :774RR:2005/05/05(木) 14:44:45 ID:eAaHWDUI
いや、妹として接することに萌えてると思われ

797 :774RR:2005/05/05(木) 15:25:14 ID:wMmLP3fk
法的には問題なくても血が濃すぎてリスクありそう。
指が11本ある子どもが生まれてこないことを祈る。
いずれにしても、とてもいい内容なので支援!

798 :774RR:2005/05/05(木) 16:18:53 ID:OUO6/csw
北海道といえば男爵芋的支援!

799 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:00:36 ID:MyVgBv5a
休みなのに何も予定が無かった。みなさん家族と友達を大切にしてください。
それでは流し始めます。

ミユキは呆然としている。ミユキを掴む手が汗ばんでいくのがわかる。落ち着いている振りを
しているが俺の顔はたぶん不自然に緊張していることだろう。しばらく無言のまま歩いた。
温泉に着いてしまった。
俺「じゃぁまた45分くらい経ったらテレビのとこで待ち合わせね?」
ミユキ「うん。」
湯船に浸かっている間ずっと考えていた。明らかなキスはしないほうがよかったのか?いとこ
同士だから?ミユキは考えているかもしれない、自分の行動が俺の勘違いを招いてしまったので
はないか、とか。最悪なのは俺の勘違いだよな。まずいなこのまま不自然でいたら叔母さんにも
顔を会わせられない。せっかく俺のこと信用してくれているのに。勘違いかどうかがわかればまた
対策もできるのだが寝ているミユキへのキスは嫌がってはいないようだったしな。益々わからない。
聞いてみるか?何て?あからさまな質問は俺の勘違いっぷりを晒すだけだ。キスしたことを謝る?
でももうキスできなくなるなんて嫌だ。でもこれは俺のわがままか。どうしよう、どうしよう?そうこう
しているうちにもう出る時間を少し過ぎていた。どんな対応してよいか決まらぬまま風呂を出た。
テレビのあたりを探すがミユキはいない、人もまばらだ。勝手に帰っちゃったのかな?とか、最悪の
パターンを想像してしまった。
ミユキ「おそ〜い。」
俺「あれ?」
ミユキ「お兄ちゃん出るの早いと思ったからちょっと早めに出たんだけどいないじゃん?それで、
自販機行こうと思ったらお兄ちゃん見つけたからコレ買ってきた。」
"25時間がんがれますか?"とか書いてある飲み物だ。
俺「いや、俺別にこれ好きじゃないんだけどね。普通のジュースが良かったな。」
ミユキ「じゃぁ私が飲む。お兄ちゃんにはこっちあげる。」
午後ティーだ。
俺「あ!今思い出した。俺そっちの方が好きだったんだ。」
俺は栄養剤を奪い取った。んで一気に飲む。
俺「ぷはぁ、風呂上りはやっぱうまいね。」
ミユキはニヤニヤしている。もういつものミユキになったのかな?二人とも畳みの上に座った。

800 :774RR:2005/05/05(木) 19:04:37 ID:MyVgBv5a
ミユキはテレビを見る。俺はミユキを見る。
ミユキ「見つめられると恥ずかしいよ。」こちらを見ずにそう言った。
俺「あ、うん。」俺はテレビの方を向いた。つまらん。チャンネルを変えたいがじじばばも見ている。
ミユキ「帰ろうか?」
俺「そうだね。」
外に出ると風がきもちいい。火照った体をゆっくりと冷ましてくれる。夜空を見上げると星がくっきり
と見えた。明日も晴れだな。俺はミユキを見た。ミユキもこちらを見た。かわいすぎる。美人は3日
で飽きるってよく言われるけど本当なのだろうか?美しい景色はいつ見ても感動するし、カウンタック
だって今見てもかっこいい車だと思う。俺は手を繋ぐことがためらわれた。まだなんだかギクシャク
した感じが残っているようなきがしたからだ。
俺「ミユキ。」
ミユキ「何?」
俺「手、繋いでいい?」
ミユキ「さっきは勝手に握ってたのにね。いいよ。」
俺「ミユキは将来何になりたいの?」
ミユキ「ピアノ弾いたり踊ったりしたいな。」
俺「雑誌に写真とかで載るんでしょ?そんな仕事は考えてないの?」
ミユキ「あれ興味あったからやってみたけど特におもしろいとか無いもん。でもお小遣い増えるから
頼まれたらやるだけ。水着とかやれって言われたら断るもんね。」
ミユキは続けた。
ミユキ「この前ね。またお仕事のお話きたんだけどね、えっちな本の仕事だったの。もちろん脱げとか
じゃないんだけど、そんな本に載るって屈辱だから断った。あんな本見ている人の気が知れない。」
あ〜耳が痛い。
俺「そうなんだ。まぁなんだか安心したよ。」
ミユキ「何で安心するの?」
俺「なんていうか、自分を安売りしないこととか、あとはあまり遠くに行かれても困るかなって。」
ミユキ「ふ〜ん。まぁお兄ちゃんが近くに居て欲しいって言うんなら一緒にいてあげる。」

801 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:05:46 ID:MyVgBv5a
またあげちゃった。ごめんなさい。

俺「ミユキさ・・・」
ミユキ「なぁに?」
俺「あまり気づいていないようだからちょこっとだけ言わせてもらうけど。あっ怒ってるとかじゃないよ。」
ミユキ「うん。なぁに?」
俺「男がね、ミユキみたいな女の子から、その、そういうこと言われると本気にしちゃうよ?わかる?」
ミユキ「そんなことわかってるよ。」
俺「からかってるの?」
ミユキ「恥ずかしいの?」
俺「いや、そのよくわからないんだ。ミユキの中での俺のポジション、っていうのかなぁ。」
ミユキ「やさしいお兄ちゃんだよ。」
俺は黙ってしまった。やはり身近な兄として懐いていてくれただけで、一人の男しては見てくれ
てはいないということかな。なんとなくはわかっていたけどすごく絶望的だった。なんか急に
つまらなくなってきた。無言のまま家に着いた。


802 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:08:41 ID:MyVgBv5a
・・・
俺は居間で普段は見ないテレビを見ていた。もちろん内容なんて頭に入っていない。目はテレビを
向いていたが、頭の中はさきほどのことでいっぱいだった。
ミユキ「お兄ちゃん、何で黙ってるの?勉強教えて。」
俺「ごめん、今日は疲れたから。」
ミユキ「・・・そう、しょうがないね。邪魔してごめんなさい。」
ミユキは麦茶を飲んだあと2階へと上がっていった。なんだか泣きたくなってきた。自分のものに
できないと思っただけで冷たくなるなんてかっこ悪い。本当にガキだ。まだミユキのほうが大人だ。
ミユキに偉そうに感情的だとか言っておきながら俺は自分の感情をコントロールできていない。
頭のいい彼女のことだから俺の性格の矛盾点をわかっているに違いない。益々自分が許せない。
こんなんだからまともに就職もできないし、恋人もできないのだろう。実は家族内でも俺は信用
されていない。両親に会って会話するといかに自分が信用されていないのかがわかる。幼女誘拐
事件だとか、キレて親を殺害した事件などが起きるたびに俺に電話してくる。もちろん直接言うわけ
ではない。俺のことを心配しつつ、変なことしちゃだめよ、とかそんなことを間接的に伝えてくる。
被害妄想かもしれない。でもどうしようもない。
あるとき実の兄貴と喧嘩したことがあった。子供の頃は一方的に虐められるだけだった。しかし、その時は二十歳も
過ぎていたのに兄貴と取っ組み合いの喧嘩になった。20年以上生きてきて初めての兄貴への反抗だった。柔道で
全国大会にも行ったことのある兄貴にもちろん敵うわけもなくあっさりと床に投げつけられた。もう二人とも大人なの
だから両親は関係ない。だが両親に知れることとなった。俺には俺なりの正義があって、だからこそ敵うはずのない
兄貴へ向かって行った。だが両親は俺の言い分よりも兄貴の嫁(その場に居た)の方を信じた。実の息子よりも血の
つながりの無い女を信用したのは悔しかった。でも信じてもらえないのは俺にそれなりの原因があることもわかって
いた。そう、俺には普通の人間に当然のように備わっているべきものが欠如していたし、精神的にも劣っていることは
十分すぎるほどわかっていた。

803 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:16:17 ID:MyVgBv5a
・・・
もうどうでもよくなった。俺はミユキが寝たら出発することにした。ここにいたらどうにかなって
しまいそうだった。たとえ叶わぬ想いであろうと、ミユキに負担をかけたくない。八つ当たりして
しまいそうだ。そんなことしたら嫌われるに決まっている。考えただけでも怖くなってきた。俺の
人生においてあんなにも慕ってくれて頼りにしてくれる人なんか居なかった。このまま思い出に
したほう良いに決まっている。俺はケータイに目覚ましをセットして眠りに入った。
・・・
ケータイからファミコンみたいな安っぽい音がなる。俺は目を覚ました。また毛布がかけてあった。本当に
優しい子だ。俺は出発の用意を始めた。下着はミユキの部屋に干してあるので取りには行けない。
まぁどこかで買えばいいだろう。ミユキ宛に簡単にメモを書いた。ツーリングの続きをしてくる、
といった内容だ。俺はそっと玄関を出て鍵を閉めた。そして鍵をドアポストから中に落とす。
チャリーンと小さく響いた。バイクを押して通りに出た。エンジンをかけた。深夜のアイドリングは
意外とうるさいもんだ。ここでタバコでも吸えば格好がつくのかもしれないが俺はタバコは吸わない。
暖機運転の間、空気圧や電装系の確認をした。そして俺は右ウィンカーを出し、人っ子一人いない
闇夜を確認しつつ、ゆっくりとバイクを走らせた。
・・・
数時間走ると腹が減っていることに気づいた。北海道に来たからには名産物を食べたいものだが
空腹には勝てずコンビニに寄ることにした。トイレもついでに借りた。途端にケータイが鳴る。俺は
どこか期待しながらケータイを見る。やはりミユキだ。しかし個室で出るわけにもいかないので
そのままにしておいた。不味そうなサンドイッチと午後の紅茶を買い俺は駐車場の縁石
に腰掛けてジュースの缶を開けた。と、同時にまたケータイが鳴った。


804 :774RR:2005/05/05(木) 19:22:51 ID:4y2HeET6


805 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:29:21 ID:MyVgBv5a

俺「もしもし。」
ミユキ「お兄ちゃん?」
俺「うん。」
ミユキ「何で私が起きる前に出発しちゃったの?」
俺「あ、うん。」
ミユキ「私のことキライ?」
俺「そんなこと無い。むしろ好きだよ。」
ミユキ「じゃぁ何でそんなことするの?」
俺「あぁ、ごめん。自分でもよくわからない。それより学校は?」
ミユキ「いいの、そんなの!」
俺「怒るなよ。」
ミユキ「私といるのイヤになったの?」
俺「さっきも言ったろ?お前のことは誰よりも好きだって。」
ミユキ「わからない・・・」
俺「俺もよくわからない。正直今の気持ちは複雑なんだ。だから走れば、バイクで走れば、
何か変わるかなって思ったんだ。少し走ってみたいんだ。」
少し間があった。
ミユキ「・・・うん、わかった。」
俺「ミユキのことが嫌いになったとかじゃないんだよ。これだけはわかって欲しい。」
ミユキ「信じるよ?」
俺「あぁ。」
少し沈黙が続く。電話からテレビの音が聞こえる。まだ家にいるのか・・・。俺は時計を見た。
もう学校には間に合わない時間だ。
俺「ちゃんとお母さんに俺が出かけたこと言うんだよ?それで家に戻ってきてもらうんだよ?」
ミユキ「いつ帰ってくるの?」
俺「・・・わからない。」
ミユキ「気をつけてね。」
俺「ミユキもな。」
ミユキ「うん。」
・・・


806 :774RR:2005/05/05(木) 19:30:02 ID:GlqPtZBn
リアルタイムで初遭遇!
つC

807 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:32:06 ID:MyVgBv5a
・・・
"You've got mail !" 先ほどと同じセリフ"気をつけてね"とだけ書かれたメールが届いた。また
目をはらして泣いているんだろうなって思うと心が痛む。俺は寄り道もあまりせずにとにかく最北端
を目指した。別に最北端に何かがあるわけじゃぁない。以前に行ったことあるし。ただ走りたかった。
走るのが心地よかった。横浜にいるとき同様に市内ではすり抜けをする。とにかくどんどん進みた
かった。ワインディングで下手糞な車がはみだしてくる。それを華麗によける。すれ違うライダーは
ピースサインを送ってくる。あぁ北海道だ。道端でトマトやとうもろこしを売っているのが見えた。
俺はまだ走り足りないので横目に見つつ素通りする。陽が頂点に昇りはじめた頃いい感じの露店
を見つけた。氷とトマトがいくつか入っているバケツが見える。俺はひとつ買い、丸かじりした。おばちゃん
に無理言って陰になったところにござを敷いてもらい。寝転んだ。すげぇ気持ちいい。俺は目を
瞑った。

少しして目が覚めた。時間にして30分くらいしか経っていない。うだるような暑さで目が
覚めてしまったのだ。またトマトをひとつ買ってむしゃぶりつきながら、俺はケータイに目をやる。
ミソラさんのことを思い出した。俺は今北に向かっていることをメールした。すぐに返事が返って
来た。やっぱ女の子は文字打つの早いなぁとか思いつつメールを見る。"今御蕎麦屋さんにいます。私も北に
向かっているけど最北端に着くのは明日の夕方くらいかなぁ。アキヒロ君はどの
くらいで着きそう?"俺もミソラさんと同じくらいに着きそうだとメールした。"じゃぁ一緒に夜ご飯
食べようね!"と来たもんだ。俺はちょっとウキウキしてきた。俺はおばちゃんに礼を言ってそこを後にした。

夜になった。俺は道の駅に寄ったが例のごとく"珍"なご一行様がいらっしゃったので
ちょっと不安になったが一般人もたくさんいたのでここで一晩を明かすことに決めた。そして、
駐車場の隅に寝袋を敷き眠りについた。

・・・


808 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:36:27 ID:MyVgBv5a
・・・
まだ5時をまわったばかりだ。しかし暑くて目が覚めてしまった。ちらほらとテントから人影も見え始める。俺は
さっさと寝袋を箱にしまい、地図で適当に温泉を探した。まずはそこまで走ることにした。やはり
風に当たるとすこし肌寒いがすぐに暑くなってきた。温泉に着いた。ふとミユキのことを思い出した。
もしかして一人で温泉に行ったりしていないだろうな。俺は北海道旅行が終わったときの事を
考えていた。ミユキの現在を知ってしまった今、横浜に帰った後も彼女のことが気になるだろう。
俺にとっての愛しいミユキが何百kmも離れた土地で暮らしていることが不安になるに違いない。
しかし悩んでいても始まらない、とりあえず風呂に入った。俺は考え事をすると本当に周りが見え
なくなる。その時もまた考え事をしていた。風呂に入り、ブハァとか言ってリラックスした後今夜の
ことを考えていた。ミソラさんと何食うかなぁ。私を食べて、とか言われたらどうしよう、とか
ありえない妄想をしていたら顔がほころんでいたらしく、向かいのおっちゃんが奇妙な目で俺を
見つめていた。俺は目をそらす。またミユキのことを考えた。ちゃんと学校行ったかな?叔母さん
はちゃんと帰ってくるかな?いろいろ頭を駆け巡った。ふと気づくとじいちゃんが髪の毛を洗いながら
こっちを見ている。どうやら俺はじいちゃんの萎びたおいなりさんを凝視していたようだ。また俺は
さっと目をそらす。ウホッな展開になったら厄介だからな。そういえば俺はモテナイと言ったが
実は状況によってはモテモテだ。出会い系で顔を晒せば男性からのお誘いが結構来たし、海外に
行けばアラブ系のお兄様に手を握られて離してくれなかった。そうそう繁華街では外国の女性に
よく声をかけられたものだった。たしか"マニーマニー"とか言ってたけど、まぁいいや。


809 :774RR:2005/05/05(木) 19:38:53 ID:GlqPtZBn
もういっちょ
つ@@@@

810 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:40:34 ID:MyVgBv5a
・・・
風呂上りで寛いでいると。メールが来た。"予定通りに着きそうです"ミソラさんからだ。俺は待ちあわせ
場所と時間をメールした。場所は最北端に近いコンビニを選んだ。"OK、じゃぁ後でね〜"すぐに
返事が来た。俺は温泉を後にした。さて、目的地まで250kmあるのだが。どうするか。まぁ走る
しか無いわけで。俺は半そでになりグローブもつけずにバイクに跨った。さぁて日焼けするか。
エンジンに火を入れ北へ向かった。

無事にコンビニに着いた。1時間前。俺は立ち読み気にしない派に属しているので1時間なんて
気にしない。ふとケータイを見るとちゃっちいLEDがピコピコと光っていた。いつの間にかメール
が来ていたようだ。誰だろう?いくつかメールが来ていた。"パパ事故に気をつけてね"、"気をつけて
帰ってきてくださいね"、"お土産待ってま〜す"、"はじめまして担任の○○と申します。バイクで
北海道を周っていると聞きました。事故に気をつけてください。それでは。"どうやら友達と担任に
までメアドを教えてしまったようだ。どんな学校なんだか。まぁ女の子にメールを貰うのは気分の
悪いことではない。ニヤニヤしてしまった。隣で立ち読みしているガキがこっちを見てる。俺がそれ
に気づくとさっと目をそらした。俺はまた漫画を読み始めた。

メールが来た。ミソラさんだ。"着きました"俺は外を見る、手振ってるし。俺は外に出た。
俺「お疲れ様。」
ミソラ「待った?」
俺「さっき着いたばかりだよ。」
ありきたりのセリフを言った。
俺「どこでご飯食べる?」
ミソラ「途中で本屋さんに寄って情報誌見たんだけど近くにはあまりおいしそうな処はなさそうね。」
俺「じゃぁコンビニでなんか買って夜の宗谷岬を楽しもうか?」
ミソラ「いいわね、神秘的で。」
またコンビニに入った。オニギリと午後の紅茶とガムを買う。彼女は化粧品とかも買ったようだ。

811 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:45:30 ID:MyVgBv5a
俺「じゃぁ行こうか。」
ミソラ「飛ばさないでよ。」
俺「どう見てもそっちの方がスピード出そうだよ(笑)」
ミソラ「大型をゆっくり乗るのがかっこいいのよ。」
俺「俺もそれには同意だね。」
ミソラ「さっ、行きましょ!」
俺「うん。」
宗谷岬は夜は意外に寒い。二人とも革ジャンを着たまま公園内を歩いていった。
海の方へ向き腰掛けた。俺は思った、神秘的と言うよりもなんか殺伐としている。また選定を
誤ったと思った。彼女を見た。
ミソラ「うわぁすごいね、波の音が。風も結構強いね。でもさ、生きてるって感じがする。ご飯食べよ?」
俺「そうだね、腹減った。」あまり彼女は雰囲気に拘らないらしい。
ミソラ「今日はどこに泊まるの?」
俺「全く決めてないよ。寝袋あるしね。ミソラ・・・さんは?」
ミソラ「"さん"はつけなくていいよ(笑)。」
俺の"わざとらしい大作戦"がうまくいったようだ。
俺「じゃぁ俺も呼び捨てにしてね。」
ミソラ「うん、わかった。でね、ライダーハウスに泊まろうと思ってるの。」
俺「女性一人だと不安じゃない?」
ミソラ「今日は彼氏がいるから安心ね。」
俺「どこに?」
彼女は俺を指差した。定番だが俺は後ろを振り向く。
俺「ん?誰もいないよ?」
ミソラ「こらっアキヒロ!あんただよ。」
俺「あっやっぱり?で、いつもはどんなところに泊まってたの?」
ミソラ「場末のシティホテルとかかな。」
俺「結構金かかるんじゃない?」
ミソラ「まぁね。でもライダーハウスって安いんでしょ?」

812 :774RR:2005/05/05(木) 19:49:19 ID:XY1mIDu0
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡

813 :774RR:2005/05/05(木) 19:49:27 ID:MyVgBv5a
俺「うん。安いところはたしか500円くらいから泊まれたような気がするな。」
ミソラ「うわっ本に書いてあったの本当なんだ〜。」
俺「まぁ値段なりに汚いよ?」
ミソラ「それがいいんじゃない?旅行なんだしいい思い出になるよ!」
俺は食い終わったのでガムを噛み始めた。彼女にもあげた。
ミソラ「妹さん元気?」
俺「あぁ、元気だよ。」
俺はさっきのメールの話をした。
俺「女子高って変だよね?」
ミソラ「わかるわ〜。私も女子高出身なんだけど大学に入ってから自分の居た環境が
特殊だったことに気づいたもん。男の先生のうちにみんなで集まって誕生パーティとか
したしね。たぶんあの先生ロリコンよ。」
俺「ははは。」
ミソラ「あとは好きな先輩にチョコあげたりね。」
俺「それは良く聞く。」
ミソラ「そこまではよくある話なんだけど、レズっていうの?意外にいるのよね〜。
しかもみんなそれがそんなにおかしいことなんて思ってないの。私だって全然
おかしいと思わなかったもん。」
彼女はぺらぺらとしゃべった。こちらから話題を振らないですむので会話も楽だった。
俺「バイクの免許はいつ取ったの?女の子だと珍しいよね?」
ミソラ「お父さんがバイク乗りなの。よく学校まで送ってもらった。で先生に怒られるの、
お父さんが(笑)。」
俺「かわいいお父さんじゃん。」
ミソラ「うん、大好き。」
俺「その影響で免許取ろうと思ったんだ?」
ミソラ「うん。大学入ってすぐに車とバイクの免許一緒に取った。バイクは転んではお父さんに直してもらってた。」
彼女は腕をまくって見せた。女性なのにすごい傷だらけだ。
ミソラ「これすごい傷だけど最初に2,3回だけでこんなになっちゃった。それ以降はたちゴケ以外
は転倒無し!お母さんが泣いてバイクに乗らないように言うんだけど、お父さんがフォローして
くれた。」


814 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:50:01 ID:MyVgBv5a
俺「普通は両親揃って反対するよね。」
ミソラ「ホントよね。でも一度人を引っ掛けちゃったことがあったの。相手はかすり傷程度だったん
だけど。お父さんに話したら、グーで殴られた。お父さんとその人の家に謝りに行ったわ。私が
口から血流しながら謝るものだから相手のご両親が逆に私の手当てしてくれて・・・。」
俺「すごいな年頃の女の子をグーで殴るなんて。」
ミソラ「でもそのおかげでバイクとか車を運転する側の責任っていうの?重く考えるようになった。」
バイオレンス父ちゃんか・・・


815 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:51:57 ID:MyVgBv5a
ミソラ「あっごめんごめん。また辛気臭くなっちゃったね。」
俺「いや、そんなことないよ。君のこと、よく知ることができたし。」
ミソラ「アキヒロはあまりしゃべらないね。」
俺「やっぱわかる?」
ミソラ「なんとなくね。」
俺「つまらないんじゃないよ。人の話を聞くのが好きなんだ。だから君みたいなおしゃべり・・・
じゃなくてたくさん話してくれる人といると楽しいよ。」
ミソラ「はいはい、どうせ私はおしゃべりですよ。」
俺「いや、悪い意味はないんだよ。ホント。」
ミソラ「わかってるって。」
ミソラはガムの包みを開けて口に放り込んだ。
ミソラ「アキヒロは明日の予定は?」
俺「全く決めてない。もし邪魔じゃなければミソラと一緒に走りたいな。」
ミソラ「惚れた?」
俺「まぁそういうことにしておこう。」
ミソラ「ふふふっいいわ。一緒に走りましょ。」
俺「もう遅いしライダーハウス行こうか?」
ミソラ「そうね、その前に。」
俺はほっぺに暖かいやつをもらった。俺がえ?ってな顔をしていると、
ミソラ「ガムのお礼。」
俺「はい。」俺は残りのガムを彼女に差し出した。
ミソラ「コラコラ、調子乗ってんじゃないの。」
俺「やっぱ駄目か。」
2人して笑った。

816 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:55:25 ID:MyVgBv5a
ライダーハウスに着いた。いくつかバイクが停まっている。2人は恋人ということにして泊まる
ことにした。結構賑やかだな。女の子の笑い声も聞こえる。部屋に行くと皆でトランプを
していた。男3人に女2人、そして俺たち。軽く自己紹介した後一緒にトランプをやらないか
という話になったが俺は複数で騒ぐのは苦手なので遠慮して外に出た。ミソラは自然に輪の
中に入っていった。外で深呼吸した。気持ちいい。ミユキは元気にやっているだろうか?
ミユキのことなんか知らないでいれば良かったのかな?そうすればミユキについて悩むこと
なんて無かったのに。電話したかったけど止めておいた。するとメールが届いた。ミユキだ。
"おやすみ、明日も気をつけてね"・・・・俺は・・・

部屋に戻るとみんな寝る準備をしていた。
ミソラ「何してたの?」
俺「都会では吸えない空気をいっぱい食べてきた。」
ミソラ「え〜じゃぁ私も食べたいなぁ。もう一回外いこ?」
俺「あ、うん。」
ミソラ「わぁ星が綺麗ね。都会じゃあんなにくっきり見えないよね〜。」
俺「うん、このまま星空眺めて寝ると気持ちいいよ。寝袋で寝たことある?」
ミソラ「ないない。こんな可憐な乙女が寝袋で寝てたら大変でしょ?」
俺「そういえば、そうだね。」
ミソラ「ノリ悪いなぁ。乙女じゃないだろ!って突っ込むところなんだけどね。」
俺「でも実際美人なんだから、野宿は止めたほうがいいと思うよ。」
ミソラ「よくもまぁそんなこと平気で言えるね〜。」
俺「そう?俺って嘘つくと顔に出るからなるべく嘘はつかないようにしてるんだ。」
ミソラ「ありがと。嬉しいよ。」
俺「あ、うん。」
ミソラ「うふふ、今頃照れてる。かわいいね。ところで水着持ってきた?」
俺「いや、俺泳げないし。」
ミソラ「でも初めて会った時海だったよね?」
俺「泳げないけど、海は好き。ちっぽけな自分を認識できるから。」
ミソラ「あなたって不思議な人ね。」
俺「変ってこと?」
ミソラ「う〜ん、表現しにくいんだけど、純粋すぎるのかなぁ?」

817 :774RR:2005/05/05(木) 19:58:01 ID:E2h3MOv7
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡


818 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 19:58:26 ID:MyVgBv5a
俺「数日前に妹のブラかぶりながら洗濯してたけどね。」
ミソラ「あははははは、変態だぁ。」
俺「純粋な人はこんなことしないんじゃない?」
ミソラ「でも変態と純粋が相容れないわけじゃないしね。ほら、AキャップBみたいな。」
俺「ブラのサイズ?」
ミソラ「それはカップ!」
俺「?」
ミソラ「数学の集合でAキャップBっていうのはAとBの共通部分って意味なの。Aが純粋さ
Bが変態。純粋であり、変態であるのがあなた(笑)。」
俺「なんとなくわかったよ。」
俺はまた星空を見上げた。何年経っても綺麗なんだろうな。永遠ってやつだな。
ミソラ「アキヒロって時々黄昏るよね。」
どこかで聞いた言葉だ。デジャヴ?そうだ!俺がミユキに対して思っていたんだ。ミユキのそんな
ところを心配していた。今はミソラに心配されている。原因はわかる。ミユキに対しての接し方で
悩んでいたんだ。ミユキも俺に言えない何かを悩んでいるんだ。でも教えてくれなかったけどな。
ミソラ「・・・お〜い。聞こえますかぁ?」
俺「あっごめんごめん。またボケーとしちゃったね。」
ミソラ「ところで、彼女はいるの?」
俺「どう思う?」
ミソラ「いるような気がするけど。北海道旅行に一人で来るんだから、いないかな?」
俺「うん、いない。」
ミソラ「ふ〜ん。で?」
俺「?」
ミソラ「いや、普通そうきたら君はどうなの?って聞くもんでしょ?」
俺「あぁそうだった。でもいると思うな。君みたいな知的で積極的で顔もいい女性がひとりなはず
ないもん。」
ミソラ「はずれ。」
俺「でもつい最近までいたんでしょ?」
ミソラ「それは当たり。」

819 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/05(木) 20:01:07 ID:MyVgBv5a
俺「おれレベルの男だとさ、彼女作るのに一苦労、関係を維持するのに一苦労、って感じでなかなか
長くは続かないし、それ以前に彼女もできないんだよ。」
ミソラ「女が本当のあなたを見抜けないのよ。男ってさ、女が男を選ぶのにかっこよさとか金持ちか
とかで選んでると思っているでしょ?」
俺「違うの?」
ミソラ「いや、その通りなんだけどね。」
俺「なんだよ、それ。ますます凹むよ。」
ミソラ「まぁまぁ最後まで聞きなさいよ。でもね、お話ししたり、その人と交流するうちに本当の良さ
とかがわかるともう大変。顔とか、地位とか、関係なくなるの。わかる?」
俺「言いたいことはわかる。でもさ、そのお話したり交流するまでが大変だってことわかる?」
ミソラ「そこはもう自分で何とかするしかないわね。それさえもできない男はたとえいいもの持って
いても子孫を残せないのよ。」
俺「そういうもんかなぁ。」
ミソラ「そういうもんなの。」
俺はまた空を見上げる。そしてミソラを見た。今度は唇を奪われた。
ミソラ「もう寝ましょ。」
俺「うん。」

部屋に戻るともうみんな寝ているようだ。っと思ったら部屋の中から何か聞こえる。俺はミソラに
人差し指で"し〜"とやった。どうやら一組いたしてるらしい。ミソラも察したようだ。
俺「他の部屋行ってみようか?」 小声で言った。
ミソラ「そうね。邪魔しちゃ悪いし。」
奥の部屋に行ってみた。月明かりが綺麗に差し込んでいる。
俺「うぉ綺麗だな。この部屋のほうがよかったね。」
ミソラ「じゃぁこの部屋で30分くらいお話しましょうか?」
俺「そだね。」
2人とも月明かりのあたる壁とは反対の壁に揃って座った。話しかけようと思ったその時、
大人のキスをされた。

また続き書いてアップします。読んでくれた人ありがとです。

820 :774RR:2005/05/05(木) 20:04:10 ID:E2h3MOv7
(*´∇`)ノ乙

821 :774RR:2005/05/05(木) 20:04:22 ID:GlqPtZBn
おつかれさま
お茶入れたよ、飲むかい?

  ∧_∧
 ( ・ω・)   _。_
c(つuuノつ c(_ア   旦~


822 :774RR:2005/05/05(木) 20:08:31 ID:5lBNwKvU
俺もまた旅してえなあ・・・

つAA





823 :774RR:2005/05/05(木) 20:09:48 ID:eK+Vwijc
ロンツーから帰ってみたらハイオク燃料が・・・

てなわけで



  つC

824 :774RR:2005/05/05(木) 20:12:04 ID:zghEdeY6
すげー。
ココまで来るとホント小説だよ。
ぐいぐい引き込まれるね。

825 :774RR:2005/05/05(木) 20:12:50 ID:XY1mIDu0
         大人のキスッ!大人のキスッ!
         _ __ ∩      ∩ __ _   
      ( ゚∀゚) 彡      ミ(゚∀゚ )  
     ⊂l⌒⊂彡        ミ⊃⌒l⊃ 
      (__) )  ☆     ☆  ( (__)  
      (((__)☆       ☆(__)))

826 :774RR:2005/05/05(木) 20:19:24 ID:yMKBt58m
複雑な思いが交錯する…

827 :774RR:2005/05/05(木) 20:36:49 ID:rFZ6R4N1
一気読み!

男爵タン文才あるよ

続きに期待 つ円援縁炎

828 :774RR:2005/05/05(木) 20:39:14 ID:9+BPGr+D
よか!よか!よかばい!!
おもしろか!!!

829 :774RR:2005/05/05(木) 20:47:28 ID:vfjVaa+U
ほんと引き込まれるね おかげでヤフオク落札逃したw

830 :774RR:2005/05/05(木) 20:50:15 ID:CpmX08by


831 :774RR:2005/05/05(木) 21:08:05 ID:0tP293NJ
北海道に行きたくなって来た.。゚+.(´∀`)。+.
でも、バリオスで行けるのだろうか??

832 :774RR:2005/05/05(木) 21:10:31 ID:8J4k+sw5
イイヨイイヨーC

833 :774RR:2005/05/05(木) 21:16:39 ID:5lBNwKvU
>>831
逝って芳!

俺はVTで逝くぞ

834 :774RR:2005/05/05(木) 21:25:21 ID:XY1mIDu0
漏れもマジで北海道逝きたくなった
RVFでもよかでつか?(´・ω・`)

835 :道民:2005/05/05(木) 21:27:15 ID:t5BRXmcc
まとめて北海道に来い! 俺がYB-1で相手してやるぞ!

836 :774RR:2005/05/05(木) 22:21:06 ID:NRFLJrbJ
サムラァイ サムラァイ
  ('A`('-`('д`('_` )
  ノ ノノ ノノ ノ) ノ|
  「「 「「 「 「 「 「


  ブシドォォゥウ
ヽ(゚Д゚)ノ
  ( ヽ(゚A゚ )ノ('∀`(゚∀゚ )ノ
  | |ノ ノ└  )V  /
   「 「  「 「 「 「



837 :774RR:2005/05/05(木) 23:17:19 ID:K6yLRcBL
男爵タンこないかな…
+(0゚・∀・) + テカテカ

838 :774RR:2005/05/06(金) 00:54:39 ID:JK7hp4Q3
男爵タン、あなたは既にボクの生活の一部です。
毎日楽しみにしてまつ。


839 :774RR:2005/05/06(金) 01:59:33 ID:w2pOPCJM
男爵記念パピコ

840 :774RR:2005/05/06(金) 02:03:24 ID:lSfWDDmd
「これ、なんてエロゲー?」って質問がマジで出てきそうな展開だな。
ってか、エロゲーの設定に出来るんじゃないか?

841 :774RR:2005/05/06(金) 02:07:07 ID:z70YJl92

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  男爵good job!
 ヽ     |
  \    \


842 :774RR:2005/05/06(金) 08:13:02 ID:GV3TmoAG
>>840
2ちゃんねらーで作るか

843 :774RR:2005/05/06(金) 17:10:44 ID:WPZ9pLnM
小説化、まんが化、映画化もキボン!

844 :774RR:2005/05/06(金) 18:56:51 ID:FbI93QEK
ビバ!北海道!!

845 :774RR:2005/05/06(金) 20:25:53 ID:PBO2S0PA
    ∧_∧
    ( ・∀・) ドキドキ
  oノ∧つ⊂)
  ( ( ・∀・) ワクワク
  oノ∧つ⊂)
  ( ( ・∀・)
  ∪( ∪ ∪
    と__)__)


846 :774RR:2005/05/06(金) 20:26:53 ID:PBO2S0PA
あげちゃった・・・吊ってくる。

847 :774RR:2005/05/06(金) 20:42:26 ID:7h1eoQOI
         ☆ チン     マチクタビレタ〜
                         マチクタビレタ〜
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) < 男爵タンマダー?
             \_/⊂ ⊂_ )   \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        | .愛媛みかん.  |/


848 :774RR:2005/05/06(金) 21:02:31 ID:h4aMc4il
チンチンうっせーんだよ ヽ(#`・д´・)ノ┌┛☆ ≡(,,´゚A゚)っ/凵

849 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:21:50 ID:LJ2BepV1
(援護射撃や賞賛いただいてめっちゃ嬉しいです。今からまた流し始めます。よろしくお願いします。)

信じられなかった。・・・過去に出会い系にはまったことがある。会社には女性がいなかった。ナンパなんて恥ずかしくて
できないし、それについて来るような女の子と付き合うことなんて考えられない。出会いはネットで探すしかなかった。
なんとか会うところまでこぎつけるが毎回決まってその日で終わる。女の子をもてなすことが苦手だからだ。会っては見た
ものの話は続かない。またある時同僚に女の子を紹介してもらってやはり二人で話したことがあったのだが、その日で
終わった。同僚の彼女から詳細を聞いたのだが、俺の話が堅すぎるというかつまらないらしい。俺は付き合いさえすれば、
また会ってくれさえすれば、自分の良さをわかってくれると思っていたが現実は厳しい。出会い系は一発勝負だった。
何度か繰り返した後それに気づき出会い系はスッパリと止めた。

やはり、信じられなかった。そんな俺が今・・・夢中でキスをした。ひたすら、たぶん10分以上していたと思う。
ミソラ「落ち着いた?」
俺「ごめん。」
部屋に反射した月明かりがミソラの顔を照らしている。ミユキとは違う大人の美しさだ。
俺「何で?」
ミソラ「何が?」
俺「何で君みたいな綺麗な人が俺みたいなやつにキスできるの?」
ミソラ「何かおかしい?」
俺「俺は、君とは付き合っていないし、例え付き合っていたとしても周りから見たら・・・」
ミソラ「美女と野獣?」
俺「そう、それに見えるだろうし。いや、付き合っていないけどさ。」
ミソラ「キスしたいからしたの。もしかして初めて?」
俺「いや、そうじゃないけどさ。」
ミソラ「一時の感情でキスしたと思う?」
俺「わからない。」
ミソラ「実は私もわからない(笑)。傷づいちゃった?」
俺「いや、でも君が、ミソラがしたいと思ってくれたのはなんだか嬉しい。それは確か。」
ミソラ「少なくとも今はアキヒロが好きだよ。」
俺「今は?」


850 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:25:48 ID:LJ2BepV1
ミソラ「キスから始まる恋愛もあるってこと。これからもっとお互いを知ったら進展しちゃうかもね。」
俺「セックスから始まる恋愛もあるのかな?」
ミソラ「あると思うけど私は無理。私の大和撫子がそれを許さないわ(笑)。」
俺「大和撫子はキスも駄目だと思うけどね。」
ミソラ「そこはあまり突っ込まないで。私には私の基準があるの。」
俺「うわっ。」
ミソラが馬乗りになって俺の口を手で押さえる。
ミソラ「し〜。誰か起きてきちゃうよ。もう少し楽しもっ?」
俺「うん、賛成。」
その夜は生きていて良かったなぁと素直に思える夜だった。

朝が来た。食堂でおばちゃんの素朴な料理を頂いた。みんな集合していたが昨日の2人組はすぐに特定できるほど
いちゃいちゃしていた。女の子の顔を見る。この子が昨夜あんなことをしていたなんて想像もつかない。まぁ他の人
からしたら俺とミソラがキスしていたことすら予想できないだろう。みんなでこれからどこに行くのだとか話している。
俺はなんだか輪に入れない。ミソラは俺と西のほうへ行くんだとか勝手に言っている。まぁ俺がついて行くって
言ったんだからどこに行こうと気にはしないが。結局男3人組、女2人組み、俺たちは見事に別々の方向へ行くことが
決まった。荷物をまとめておばちゃんにお金を払いお礼を言う。俺とミソラは先にハウスを出た。
俺「すぐに取り出したいものとか濡れちゃいけない物があったら、こっちに入れなよ。完全防水だぜ?」
ミソラ「羨ましいなその箱。ダサいけどね。」
俺「まぁかっこいいとは思わなかったけど。やっぱダサいのか・・・」
ミソラ「ちっちゃいこと気にしないの!じゃぁ適当に入れさせてもらいましょうか。」
ミソラが荷物を入れている最中に話しかけた。
俺「あの女の子ゆきずりのえっちしたのかな?」
ミソラ「そんなの当人同士にしかわからないよ。」
俺「まぁそうだろうけど。ミソラは何であの2人がえっちしたんだと思う?」
ミソラ「アキヒロらしい質問ね。でも私にはわからないわ。積み終わったわよ。」


851 :774RR:2005/05/06(金) 21:26:00 ID:Qn3SEm7j
リアル支援ハァハァ

852 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:28:21 ID:LJ2BepV1
俺「かなり詰まっている気がするんですが・・・」
ミソラ「男でしょ?気にしない、気にしない。」
俺「どこかあてはあるの?」
ミソラ「適当に海岸線走りましょうよ。陽が高くなったらちょっと海に入りたい。」
俺「わかった。止まりたくなったらホーンならしてね。」
ミソラ「リョーカイ!」

俺たちは適当に南下して行った。時々ミソラが俺を追い抜き、そして俺が追い抜く。ミソラのフォーム
は綺麗だった。レーサーレプリカタイプに初心者が乗るとおしりを突き出してしまったり、背筋が
反り返ったり、ハンドルに体重をかけて乗ったりしてしまう。だが彼女は、そう、かっこ良かった。
しばらく走ると彼女は横に並んだ。
ミソラ「トイレ!!」
大声で指差す。そんな大声で叫ばんでも・・・俺たちはその道の駅みたいなところで休憩した。
俺はバイクのそばに座って待っていた。
ミソラ「お待たせ。はい、どうぞ!」
午後の紅茶だった。
ミソラ「好きなんでしょ?」
俺「あ、うん。」
ミユキが好きだから買っていたなんて言えない。
俺「それは・・・」
ミソラ「あぁコレ?コレ飲むと元気でるのよねぇ。おっさんみたい?」
"25時間がんがれますか?"って書いてある。
俺「いやそんなこと無いよ。ミソラは何やっても似合うよ。」
本当だった。キムタクはどんな服装をしても似合う。俺はキムタクと同じ服を着てもかっこよくはなれない。
ミソラはキムタク側だ。そして俺はそちら側には永遠に辿り着けない。
ミソラ「どうしたの?疲れた?」
俺「いや、全然。横浜から青森まで東北道かっとばしたこともある男だぜ?」
ミソラ「そんなことでいばるなって(笑)。そういえばさっきナンパされたよ。」

853 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:31:57 ID:LJ2BepV1
俺「えっ?」
ミソラ「安心しなさい。大丈夫よ。ほら、あそこの外車軍団。」
彼女は指差す。
そちらを見るとBMWやらDUCATIやらわかりやすいバイクばかりの集団があった。
俺「うわぁ、あれ200万くらいするんじゃなかったっけ?一度乗ってみたいな。」
ミソラ「乗らせてもらえば?あれ?でもアキヒロ大型持ってるの?」
俺「あるよ。」
ミソラ「そうなんだ。なんでおっきいの乗らないの?」
俺「精神的な問題かな。」
ミソラ「また小難しくなってきました(笑)。」
俺「聞く?」
ミソラ「うん。」

俺「ミソラは教習所で取った?それとも試験場?」
ミソラ「一発試験。」
俺「一緒だね。当時まだ教習所じゃ取れない頃でさ。大型を取るっていうのはすごくステータスだったんだ。ミソラはどう?」
ミソラ「う〜ん。私の場合はお父さんからとれって言われて取っただけで、特に何も。」
俺「君らしいよ。まぁ俺にとってはすごく難しい試験だったんだ。しかも神奈川県って一番難しいらしいよ。それで何度も通って
取れたわけなんだけど。」
ミソラ「で?」
俺「嬉しくてすぐに750買ったよ。それで400以下のバイク見るたびに優越感感じていたんだ。ダサいだろ?」
ミソラ「うん、ダサい(笑)。」
俺「正直だな。そんなところ好きだよ。それで、買ってから一ヶ月もしないのに事故った。初めての事故だった。車発見して、
ブレーキして・・・吹っ飛んだコンクリートの上で気がついた。メットの周りが血の海だったよ。しかも意識はすごくはっきり
してた。運転手が降りて来て謝ってんだけど俺は寝ながら怒ってた。」
ミソラ「どんな事故?」
俺「俺が直進、相手が右折。まぁよくあるパターンだよ。まぁいいや、そのつまり、驕りからその事故が起こったのは自分でも
わかってたんだ。それに俺が直進、相手は右折、相手は止まるだろう。俺のハイビームに気がつかないわけないだろうって
いう勝手な解釈も自分中心の運転=大型が偉い、みたいな図式が頭の中にあったと思うんだ。」
ミソラ「その驕りがあるから乗らないようにしてるの?」
俺「何度か乗ったよ。600からリッターまで。でもね乗っていてまたその優越感が出てくるんだ。事故は
起こさなかったけど。たぶん俺の歪んだ性格のせいだと思うんだ。」

854 :774RR:2005/05/06(金) 21:36:22 ID:PBO2S0PA
"25時間がんがれますか?"

ピコワロス

855 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:36:58 ID:LJ2BepV1
ミソラ「ふ〜ん。ちゃんと考えているのね。」
俺「一応かっこ悪いところは無くして行こうっていつも思ってるんだ。一向にかっこよくならないけどね。って暗くなっちゃったね。」
ミソラ「昨日と逆ね、アキヒロのことがまた少しわかったわ。」
俺「ははは。」
ミソラ「ねぇキスしよっか?」
俺「ここで?」
と言うや否や大人のちっすされた。30秒くらいだろうか。俺は両手をぶらーんと下げたまま唇を奪われる感じだった。傍から見たら
マヌケだったはずだ。ミソラは外車軍団を見た。俺も見た。
こっちをキョトンと見てる。
ミソラ「おもしろいでしょ?」
俺「うん。」
ミソラ「そろそろいこっか?」
俺「そだね。じゃぁまた止まるときにはホーンか"トイレ!"って叫んでね。」
ミソラ「ふふふ、わかった。」

海岸沿いの道は時折海岸から離れて大きなカーブを内陸側に描く。そして、あるいはトンネルをくぐりまた海岸沿いに戻る。海が
見えたり消えたり、天気も最高、ミソラもいる、幸せだった。こんな俺でも幸せを感じることができるというのが不思議だった。
小さい頃は"成功した人"のみが幸せを感じることができるのだと信じていた。ミソラといると俺の汚い部分をどんどんさらけ出せた。
変われるかな?ふと、ホーンが聞こえる。ミラーを見る。パッシングの嵐だ。お前は煽り屋かと(笑)。俺は路肩にバイクを寄せた。
俺「どうしたの?」
ミソラ「後ろ見て。あそこの駐輪場。初めて会った場所に似てるでしょ?」
俺「ホントだ。」
ミソラ「あそこに止めて海に行きましょ。」
俺「いいね。よしUターンだ。お先!」
ミソラ「あっ待ってよ。」



856 :774RR:2005/05/06(金) 21:39:41 ID:PBO2S0PA
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡


857 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 21:40:19 ID:LJ2BepV1
ミソラは俺の箱から袋を取り出した。
ミソラ「じゃぁ浜辺へ行きましょ。」
俺「うん。」
俺は彼女の手をとった。
ミソラ「紳士ね。」
俺「手を繋ぎたいだけさ。」
ミソラ「そこは嘘も方便で、紳士ぶるほうがいいわよ。」
俺「無理。」
ミソラ「ホント、珍しい人ね。」
俺「なんせブラかぶって洗濯するからね。」
ミソラ「あはははは、思い出しちゃった。あっ、ちゃんと前見て!」
俺「はっ?」
・・・こけた。砂浜で良かった。コンクリートだったら頭から血流して一気に興醒めモードに突入するところだった。
ミソラ「あそこの岩陰がいいわね。行きましょ。」
俺「何するの?」
ミソラ「着替えるの。」
ミソラの袋には水着が入っていた。
ミソラ「見ちゃ駄目よ。」
この人ホント変だ。俺のほう向きながらシャツを脱ぎだした。どんどん脱いでいく。下も脱いだ。と思ったら着替え終わってる。
ミソラ「どう?」
俺「何が?」
ミソラ「私のバディ(笑)。」
俺「その腕が修羅場をくぐってそうでかっこいいよ。」
ミソラは俺の股間に目をやった。
ミソラ「嘘もつけるようになったのね。」


858 :774RR:2005/05/06(金) 21:42:18 ID:PBO2S0PA
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡


859 :774RR:2005/05/06(金) 21:44:28 ID:CqhT3vuF
男爵氏は期待を裏切らない男だな。
今夜もワクワク。

860 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 22:02:05 ID:LJ2BepV1
俺はとりあえず前かがみでミソラの後を追い、浜辺に座った。彼女は海に浸かった。なんだか夢みたいだった。砂浜は熱いし、
腕をつねっても痛い、でも夢の中では夢とは気づけない。今が夢じゃないという証拠は全く無かった。またボケーとしてしまった。

俺「冷たっ」
ミソラが水を引っ掛けてきた。なんかベタベタだが俺は彼女をおいかけた。ベタなシーンも実際に体験すると楽しいもんだ。
しかし、泳げない男は水深が深くなると急に現実に戻った。俺泳げない・・・ミソラはこちらへ走ってくる。手を掴まれた。
ミソラ「えいっ」
俺は簡単に砂浜に倒れた。また馬乗りだ。そして予想していたことが起こる。俺は拒否なんてできない。
俺「ミソラは恥ずかしくないの?」
キスをしながら言う。
ミソラ「誰が見てたっていいでしょ。あなたと私が主人公なのよ?二人が楽しむことが第一。あなたは人の目を気にしてばかり。」
ミソラの髪はうっすらと濡れている。時折太陽の眩しさで隠されるミソラの顔がまた見えた。下から見上げると女性ってすごく妖艶だ。
俺「恥ずかしいって思うことがおかしい?」
ミソラ「おかしくないよ。今っていう時は今しかないの。例えば私が1ヵ月後に死んだら・・・」
俺「怖いこと言うなよ。」
ミソラ「あなたは必ず後悔するわ、あの時キスしておけば良かったって。時は戻らないのよ。今決めるの。私たち生きているのよ。」
俺はなぜか涙が出てきた。
ミソラ「ごめんね。」
俺「違うんだ。涙出てるんだけど。悲しいわけじゃないんだ。ごめん、表現できないや。でも俺はミソラが好きだ。」
俺は夢中でキスをした。彼女もそれに応えてくれる。昔の俺がこれを見たらただのバカップルにしか見えないだろう。俺が子供なら
親に見ちゃいけませんとか言われるだろう。でも今は嫌悪感は全く無い。ミソラは俺を短時間で変えてしまった。いや全部ではない、
一部だ。でもこれは俺一人で生きていたら一生変えることが出来なかったものかもしれない。

ミソラ「すっごいね。」
俺「あぁ。」
ミソラ「お腹空いた〜。」
俺「飯処探そうか?」
ミソラ「うん。」


861 :774RR:2005/05/06(金) 22:05:51 ID:LJ2BepV1
しばらく走るとミソラは俺を追い越していった。そして食堂みたいなところへ減速していく。俺もそれに続いた。
適当に注文して水を飲みながら話をした。
ミソラ「家族構成はどんな感じ?」
俺「両親+男3匹」
ミソラ「うわ〜むさいね。」
俺「同意だね。ミソラは?」
ミソラ「一人っ子だよ。」
俺「まぁ予想通りだな。」
ミソラ「実家はどこ?」
俺「実家も俺の住処も横浜。」
ミソラ「何区?」
俺「実家が○△区で俺のアパートが□◇区。」
ミソラ「じゃぁ意外と近いんだね。私◎×区だもん。」
俺「どこかですれ違ったことあるかもね。」
飯が運ばれてきた。俺のがまだ来ない・・・
俺「先に食べなよ。」
ミソラ「言われなくても食べちゃうよ。はい、あ〜ん。」
やばい、幸せだ。
ミソラ「私梅干あまり好きじゃないの。」
俺「オレ残飯処理係?」
ミソラ「はい、あ〜ん。」
俺「今度は?」
ミソラ「私の大好物。」
俺「良かった。おっ来た来た。」
ミソラ「どこか行きたいところある?」
俺「一緒ならどこでもいいよ。」
ミソラ「うわぁそれだめだよ。男ならどこどこ行きたい!って言わないと。」

862 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 22:07:30 ID:LJ2BepV1
またあげちゃった。ごめんなさい。

863 :774RR:2005/05/06(金) 22:12:14 ID:51rzPh8D
gan gan 上げてもいいじゃない!
だって面白いし。

ささ、試演試演

864 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 22:14:04 ID:LJ2BepV1
俺「じゃぁラブホテルかな。」
ミソラ「じゃぁ決定ね。」
俺「えっ?」
ミソラ「まぁ沿道にあったらね。無かったらそのまま南下しましょ。」
俺「あ、あぁ。」

そこからの俺の走りは怪しかったと思う。沿道にそれっぽい建物を見つけてはチェックしていった。
気にし出すと意外に無いもんだ。ホーンが鳴る。ミラーを確認して路肩へ止めた。
俺「どうしたの?」
ミソラ「上の方になんか見えるでしょ?公園みたいなの。」
俺「あぁ、あるね。」
ミソラ「あそこへ行きましょ。」

ただの公園だった。でも海が一望できた。潮風もすごく気持ちいい。
俺「何か飲むもの買ってくるよ。栄養剤にする?あるかわからんけど。」
ミソラ「う〜ん、お茶とか砂糖が入って無いやつ。」
俺「わかった。自販機探してくる。」
またいつの間にかメールが入っていた。そういえばまだ返信していなかったような気がするな。
昨日と似たようなメールが来た。先生からは来ていなかった。たぶん昨日はあいつらに送るように
言われただけなのだろう。ミユキには函館へ向かっていると言うこと、結構早めに帰れるかも
しれないこと、を返信しておいた。友だちたちには適当に返信しておいた。自販機があった。
午後の紅茶があったが俺は他のジュースを選んだ。ミソラにはお茶を買う。
ミソラ「自販機遠かった?」
俺「いや、妹とその友だちに返事書いていなかったから適当に返信してたんだ。はい、お茶。」
ミソラ「ありがと。うわっ何そのジュース。」
俺「クリームソーダ嫌い?」
ミソラ「いや、それって小学生とかが飲むやつだよ。」
俺「こういうの好きなんだよね。でもこの前飲んだスイカのジュースはさすがにまずくて飲めなかったよ。」

865 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 22:16:34 ID:LJ2BepV1
ミソラ「夜御飯どうする?」
俺「北海道らしい食べ物があればそれ食いたいけどね。情報誌とか持ってる?」
ミソラ「バイクにあるよ。」
俺「どっちのバイク?」
ミソラ「そっち。」
俺「わかった。取ってくる。」

2人寄り添うようにその本を見た。なんだか寄り添っているのが普通だった。昨日から24時間も経っていないのに。
ミソラ「ここは?」
俺「たぶん通り過ぎたと思う。」
ミソラ「じゃぁこれ。」
俺「おっいいね。時間とか休業日とか大丈夫?」
ミソラ「う〜ん。問題無さそうだよ。」
俺「じゃぁ行こうか?」
ミソラ「もう少しゆっくりしよ。ちょっとだけ寝る。ひざまくらして。」
俺「いいよ。」
ミソラ「んじゃオヤスミ。」
俺「はい、おやすみ。」

うわ〜タイミング悪いな。コール音が鳴った。ミソラが目を覚ます。
俺「ごめん。マナーモードにしておくよ。」
ミソラ「出なくていいの?」
俺「うん。妹からだから。」
ミソラ「仲いいのね。」
俺「そうだといいんだけどね。」
ミソラ「仲悪いの?」
俺「そう言うわけでも無い。」
ミソラ「ま、それは後で聞こう。オヤスミ。」


866 :774RR:2005/05/06(金) 22:22:13 ID:fyUBYFli
風邪でまだ調子が悪いが支援

867 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 22:22:46 ID:LJ2BepV1
キスを交わしたりハグしたりした。そこには確かに感触があった。こんな天気の良い日に、潮風の気持ち良い海の見渡せる公園で、
ひざの上には不釣り合いな美人が寝ている。映画マトリックスを思い出した。実は今起こっていることは虚構の世界での出来事
なのではないか、と。いや、ヴァーチャルでも構わない。問題なのはずっと続くかどうかだ。前の彼女と別れたことを考えていた。
そして思った。この恋愛はどうやって終わるのであろうか?永遠に続くと言う発想は経験上できなかった。どうせまたつまらないことで
終わるはずだ。またいつものネガティブ思考が頭をめぐっていた。そのときメールが入った。ミユキからだ。
"走ってる途中?私は寂しくないからね。ホントだからね。" 確信犯だな。まぁかわいいからいいけど。

俺「お〜い。そろそろ行こうぜ。」
ミソラ「うん。どのくらい寝てた?」
俺「かなり。」
ミソラ「太陽も若干落ちてきてるね。行こうか。」
俺「うん。」
俺達は暖機した。ミソラは俺の太ももをパンッと叩いた。
ミソラ「この枕良かったよ。」
俺「良かったらあげるよ。」
ミソラ「あはは。じゃぁこれからはこれで寝よう。私専用だからね。」
俺「うん。」
ミソラ「よし、出発!」



868 :774RR:2005/05/06(金) 22:32:20 ID:1LDJ1jgb
わくわくo(^-^)o


869 :774RR:2005/05/06(金) 22:50:46 ID:qbxNLR6d
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 それからっ!それから!
 ⊂彡

870 :774RR:2005/05/06(金) 22:51:12 ID:ZmH2HOqN
イイヨイイヨ-(・∀・)つ@@@@

871 :774RR:2005/05/06(金) 22:54:33 ID:PBO2S0PA
∧_∧
( ;´∀`) ちんこ勃ってきた。
人 Y /
( ヽ し
(_)_)


872 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/06(金) 23:08:28 ID:LJ2BepV1
今日はもう終わりだった。ごめんちゃい。もしかしたら少しだけ後でアップできるかもしれないです。
とりあえず読んでくれた方ありがとでした。

873 :774RR:2005/05/06(金) 23:12:08 ID:Qn3SEm7j
男爵乙ですた。
また明日、期待して待ってます。

874 :774RR:2005/05/06(金) 23:17:13 ID:CKiPOweR
男爵氏( ・∀・)イイ!

875 :774RR:2005/05/06(金) 23:26:22 ID:TBbtMdO/
スバラシイ文学ですね

876 :774RR:2005/05/06(金) 23:41:45 ID:oJSkjgMk
ネコのサービス残業が終わって帰ってきたら大量投下・・・
待ってた!男爵タンを待ってた!配達の最中も気になってたもんね!オラのFTRも旅仕様に改造しなおすかね。
+(0゚・∀・) + テカテカ

877 :774RR:2005/05/07(土) 00:00:37 ID:z70YJl92
  _,.___
./ ,__,.冫.
.i."/ _.  .,_リ  >>男爵 good job !!
,!、〉 , ー, <‐{   n_
.、」  !‐三ァ !   l  )
  `i `ニィ   / /´ミ
 (  ̄ ̄ ̄___/
  \    丶 


878 :774RR:2005/05/07(土) 00:04:41 ID:08a9nt+C
いや、男爵氏の文章は読み易いし、面白いし、
もの凄く支援してるんだけど、
どうしても、自分の中で「フィクションなんじゃないか?」という疑問が拭えない。
こんな展開って実際の世界で有り得るのだろうか?

いや、例えフィクションだったとしても、良い!
最後まで付き合ってやる!!

879 :774RR:2005/05/07(土) 00:06:23 ID:sw87uhwV
書き始めよりも格段に文章が良くなってるね、すげぇ。
とりあえずワクテカ

880 :774RR:2005/05/07(土) 00:20:01 ID:gXNyB3We
漏れも北海道いくぞぉ〜
その前にガンガッテ太もも筋力downでプヨプヨひざまくら仕様にしなくては!
ガンガッテ?
とにかく 4円 4円

881 :774RR:2005/05/07(土) 00:33:55 ID:gmJHPlrl
>>878には欲望が足りない
俺と一緒に北海道で妹探そうぜ

882 :774RR:2005/05/07(土) 00:54:30 ID:QdEt0sZY
>>ミソラ「そこはもう自分で何とかするしかないわね。それさえもできない男はたとえいいもの持って
いても子孫を残せないのよ。」

まさに俺だよ、ミソラさんorz

('A`)つC

883 :774RR:2005/05/07(土) 02:38:16 ID:UuG8xztG
>>878
最後二行に禿同。おれも一緒に付き合わせてくだされ。

ネタだろうがリアルであろうが、ぐいぐい引き込まれる。
男爵氏・・・あんた文才ありすぎ!
また明日が楽しみですわ。

884 :774RR:2005/05/07(土) 03:06:27 ID:qvhpA8h2
男爵マジ乙!!
何か、二年間フられても大好きだった人思い出したよ…
今何やってるんだろ?

何か、日本って世界から見れば狭い国なのに今日この瞬間にも日本一周目指して走ってるライダーがいたり、
遠距離恋愛の恋人の元へ急ぐライダーがいたり、フられた傷を癒やす為に旅に出たライダーいたり一人一人色んな思いを胸に秘めたライダーが走ってるんだろうな。
と思ったよ

全てのバイク乗りに幸あれ!!

885 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:24:51 ID:dZDXfVbB
今まで書いていました。みんなにいろいろ反応してもらえるとすごくやる気でます。
書くことがこんなに楽しいことだとは思わなかった。少しだけ流します。よろしくです。

途中食事をし、他愛も無い話に花を咲かせ、また俺たちは走り続けた。単調になりがちな
ナイトランも2人だと楽しい。俺はミソラの後を走っていた。そして彼女はゆっくりと減速した。
ミソラ「ライダーハウス発見!!」
俺「あれ?」
ミソラ「今日はここ。文句ある?」
俺「無いです。」
ミソラ「よし、荷物出そうか。」
俺「うん。」
やはり冗談だったのか。会って一日でそんな所行く訳無いもんな。また現実をひとつ噛み締めた。
ミソラ「しかし、ここはバイク多いね〜。アキヒロの好きな外車も停まってるよ。」
俺「外車が好きなわけじゃないんだけどね。さっ入ろう。」
ミソラ「うわっ男ばかりだよ。前は女の子もいたのにね。」
俺「あそこは偶々女の子が来てただけだよ。普通は遭遇しないもんだよ。」
ミソラ「へぇ〜。」
俺たちは部屋の皆に軽く挨拶をしてベッドの上にふたりで寝転んだ。
俺「ミソラはいつ横浜へ帰るんだっけ?」
ミソラ「このまま南下して函館に着いたら帰ろうかな。仕事も探さなきゃいけないしね。」
俺「そうか。」
ミソラ「寂しい?」
俺「もちろん。」
ミソラ「アキヒロは?」
俺「妹のところに寄って、後は祖父母のところで肩揉んで、それで帰ろうかな。」
ミソラ「孝行するのか。偉いね。」
俺「そう思うだろ?実際はそんな偉いもんじゃないんだ。」
ミソラ「どういうこと?」
俺「ある時仕事で配送してたんだよ。雨の日に。結構急ぎの荷物でね。そしたらおばあちゃんが道端、いや道路の真ん中だった。
雨の中倒れてなんかもがいているんだよ。俺はちょっとバイクを停めたんだけどすぐにそこから立ち去った。」

886 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:28:14 ID:dZDXfVbB
ミソラ「最低だね。」
俺「・・・その時天秤にかけたんだ。会社への責任と見知らぬおばあちゃんを。俺はろくに仕事もできないからな。
せめてヘマをするわけにはいけないって考えたんだ。人道的にはおばあちゃんを助けたほうがいいのは俺だって
わかってた。でも助けなかった。おまえならどうするんだよ!!」
部屋の野郎どもが一斉にこちらを見た。俺はミソラを見た。
ミソラ「怒ってるの?」
俺「ごめん・・・ごめん・・・ごめん。いやもうこの話は止めよう。つまり俺は別に老人に優しいわけじゃないんだよ。
人が困ってても見捨てるんだよ。損得勘定で行動する最低野郎なんだよ。じいちゃんばあちゃんに孝行しようと
思ったのも自己満足だよ。2人は喜ぶだろうよ。孫が肩揉みに来てくれたらな。でも俺は自分が満足するために
孝行するんだよ。・・・ちょっと外行ってくる。」
ミソラ「待ちなさいよ!勝手にぺらぺらしゃべって出て行くの?かっこ悪いわね。男なら逃げるんじゃないわよ!」
俺「逃げてるわけじゃねーし、会ったばかりのお前に何がわかるんだよ!」
ミソラ「わからないから色々話すんじゃない!とにかく座って!」
俺「ここじゃみんなに迷惑かけるよ。」
ミソラ「落ち着いて話しましょ。そうすれば迷惑にならないわ。」
俺「わかった。」
ミソラ「誰だって完璧じゃないんだから。」
俺「でも俺は老人を見捨てたし、ミソラはそれを最低って言った。」
今度は悲しくて涙が出そうになった。
ミソラ「ごめんなさい、言い過ぎたわ。」
俺「何で謝るんだよ。ますます惨めじゃねぇかよ!」
もう周りの視線も気にならないくらい熱くなっていた。
ミソラ「何であなたに興味持ったかわかったわ。」
俺「・・・」
ミソラ「あなたは自分のこと正直に何でもしゃべってくれる。でも触れられて壊れてしまいそうな部分に関しては
決して晒そうとしていない。そんな危うい繊細な部分を共有したいのかもしれないわ。」
俺「俺はおまえが怖い。何でも見抜くし、おまえの一言一言は納得できるものばかり。そんなに人を見る力が
あって何で・・・俺なんか。」
ミソラ「もし私が何でもあなたのことわかるとしたら、今あなたを怒らせたこともわかってやったってこと?
私そんなに性格悪い?答えてよ。」

887 :774RR:2005/05/07(土) 03:28:20 ID:TVBFHKTs
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!
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888 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:30:23 ID:dZDXfVbB
俺「いや、反論は無いよ。ミソラの性格を悪いなんて思ったことも一度も無い。さわやか過ぎてこっちが恥ずかしいくらいだし。
とにかくごめん。これがキレるってやつなのかな?だとしたら俺やばいね。」
ミソラ「仲直りのチューしよっか?」
俺「うん。」
ミソラ「恥ずかしくないの?」
俺「何を恥ずかしがるの?」
俺からキスしてやった。
俺「外行こうぜ。」
ミソラ「はい。」
俺「なんだよ、それ。らしくねぇな。」
俺は部屋のみんなに謝った。拍手が起きた。みんなノリいいなぁ。

俺「にちゃんねるって知ってる?」
ミソラ「知らない。」
俺「フラッシュは?」
ミソラ「カメラ?」
俺「パソコン持ってる?」
ミソラ「無い。」
俺「そうか、説明面倒くさいな。」
ミソラ「時間はいっぱいあるよ。」
俺「喉渇いちゃった。何か買ってくるよ。」
ミソラ「私が買って来るわ。」
今日も星が綺麗だ。初めて北海道に来たときはいつも雨か霧だったのにな。女の子といると晴れるのかな?
前の彼女と来たときも見事に晴ればかりだった。

889 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:33:56 ID:dZDXfVbB
そういえば、いつも身近な人に対して怒ってしまう。両親、前の彼女、そしてミソラ。みんな俺のこと心配してくれる人だよなぁ。
やっぱ俺に原因があるんだろうな。

ミソラ「はい、どうぞ。ダーリン。」
俺「ミソラ、さっきは本当にごめんね。」
ミソラ「どうしよっかなぁ。」
俺「あのまま君が消えたら一生後悔するところだったよ。ちゃんと向き合ってくれてありがとう。」
ミソラ「じゃぁ貸しね。」
どこかで聞いたセリフだな。
俺「あぁ、つけといて。」
ミソラ「貸しの意味わかってる?」
俺「まぁわかってるつもりだけどね。」
ミソラ「どんなことでも守らないといけないのよ。」
俺「約束する。」

ミソラ「ところでさっきのパソコンの話は?」
俺「あぁあれね。パソコン使わない人に説明するのは難しいんだけど。例えば・・・ミソラは小説読んで
泣いたり感動したりするでしょ?」
ミソラ「ええ。」
俺「インターネットってわかるよね?」
ミソラ「うん。」
俺「そのインターネット上でそんな小説みたいなのが紙芝居みたいなものだったり、文章だったりで公開されているんだよ。
そこでね人の命にかかわる感動した話があったんだ。それで急に祖父母が気になって、肩揉んであげたいなって思ったんだ。
で、ついでにツーリングなどって感じ。」
ミソラ「いい男じゃん。」
俺「だからぁ、それは・・・」
ミソラ「さっきも言ったでしょ。みんな完璧じゃないの。あなたは自分の悪いところをわざわざ強調しているだけ。みんな欠点はあるわ。みんな隠したり、それが平気になっちゃって気づかないだけ。」

890 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:36:02 ID:dZDXfVbB
俺「じゃぁミソラは例えばどんな欠点や隠してることがある?」
ミソラ「そうねぇ。失業給付もらいつつツーリング来ていることかしら。」
俺「おいおい、俺の納めた税金無駄にしないでくれよ。ただでさえ垂れ流ししてるんだから。」
ミソラ「本当は税金納めてないんでしょ?」
俺「実は年金は納めてない。納めたら生きていけない(笑)。」
ミソラ「おぬしも悪よのう。」
俺「おぬしこそ、ふっふっふ。」
またキスをした。間があればそのたびにキスをした。どこでもキスをするようになった。
ミソラ「部屋に戻りましょ。」
俺「あぁ。」

今日は男ばかりだ。夜更かししてお茶目しているものはいないようだ。おばちゃんは食堂でテレビを見ていた。
ミソラ「おばさん、ちょっと彼と喧嘩しちゃってお話したいんだけど開いてる部屋ありません?」
俺「おい、さっき謝ったじゃん。」
ミソラ「黙ってて。」
おばちゃん「一番奥使っていいけど汚しちゃ駄目よ。掃除したばかりなんだから。」
ミソラ「ありがとうございます。」
俺「おい。」
ミソラ「奥使っていいって。」
小声で言った。
ミソラ「ドア閉めて。」
俺「まさか・・・」
ミソラ「喧嘩した後っていいみたいよ。」
俺「いいって、おま・・・」
断る理由なんてひとつも無かった。

891 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:39:03 ID:dZDXfVbB
暑い、ただでさえ小さいベッドなのに。こいつはずっとくっついていたのか?意外に甘えん坊タイプなのかもしれない。
外に出た。外のほうが涼しい。見知らぬ土地の朝ってホント気持ちいい。海外旅行に行くようになってから国内旅行が
馬鹿馬鹿しく見えてきたものだったが、今北海道で楽しい毎日を過ごしている。一緒にいられる人がいるから楽しく
感じるのだろう。それは間違いないと思う。

ミソラ「こらっ。」
俺「うぉっ、なんだよ。」
ミソラ「一人にされたら犯されるじゃないか!」
俺「あぁそうだった。ごめんな。(棒読み)。」
ミソラ「な〜んか、お兄さんぶってない?」
俺「別に意識してないけどね。」
ミソラ「私のほうがお姉さんなんだけど。」
俺「じゃぁネーチャン、どこ行く?」
ミソラ「チンピラのナンパじゃん!」
俺「もうあんまり観光できる場所無いよね、西部って。」
ミソラ「そうね。函館行って観光しようか?」
俺「うん。そうしよう。あそこならバイクですぐにうまいもん食いに行けるしね。」

俺たちは他のライダーに冷やかされつつ声援をうけつつライダーハウスを後にした。人と話すのが苦手なのは治りそうに無いが、
彼らの励ましなどを受けたことはすごく、どう表現すればいいのか、恥ずかしいのだがいいと思った。
ミソラ「じゃぁひたすら函館目指して走りましょう。」
俺「うん。昼飯もいらないや。」
ミソラ「函館でたくさん食べましょうね。」
俺「おぉ。」
キスをしてメットをかぶり俺たちは函館を目指した。

892 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 03:44:26 ID:dZDXfVbB
俺「ここだよ。」
ミソラ「いいの?本当に上がっちゃって。」
俺「あまり自身無いんだけど。まぁ叔母さんと妹だけだから。」
ミソラ「まぁ雰囲気見てまずそうだったら他に泊まるから。」
俺「その時は俺も一緒に行くよ。」
ミソラ「えっちしたいだけでしょ?」
俺「違うよ。」
ミソラ「したくないの?」
俺「したい。まぁいいや、入ろう。」

俺はインターホンを押す。
ミユキ「あっお兄ちゃん。こんばんはなのら〜。」
俺「これが俺の妹。好きな飲み物はウィスキーにブランデーに日本酒です。ってミユキ酒飲んでんのか?」
ミユキ「だれ?このひろ」
俺「大切な友達だよ。ミユキ、叔母さんは?」
ミユキ「はじめまりて、お兄ちゃんのいもうろれす。」
こいつ人の話聞いてねぇな。
ミソラ「は、はじめまして。」
俺「まぁ、とにかく中へ入ろう。」

続きは明日の夜くらいにアップします。読んでくれてありがとでした。おやすみなさい〜

893 :774RR:2005/05/07(土) 03:54:31 ID:TVBFHKTs
            \     _n               /
              \   ( l    _、_ グッジョブ /
               .\   \ \ ( <_,` )    /
                 \   ヽ___ ̄ ̄  ) /
   _、_  グッジョブ       \    /    / /   _、_   グッジョブ
 ( ,_ノ` )      n        \∧∧∧∧/   ( <_,` )     n
 ̄     \    ( E)       < の .グ >   ̄     \    ( E)
フ     /ヽ ヽ_//        <     ッ >  フ     /ヽ ヽ_//
─────────────< 男 .ジ >────────────────
    ∩          .     <     ョ  >
    ( ⌒)     ∩ good job! < 爵 .ブ >.      |┃三
   /,. ノ      i .,,E      /∨∨∨∨\.     |┃   ガラッ  話は聞かせて
  ./ /"      / /"    /         .\    |┃ ≡    _、_  もらった
  ./ / _、_   / ノ'     /   グッジョブ!! \__.|ミ\___( <_,` )< グッジョブ!
 / / ,_ノ` )/ /     /|    _、_     _、_   \ =___    \
(        /    /\ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/\≡   )   人 \
 ヽ      |     /   \(uu     /     uu)/ \


894 :774RR:2005/05/07(土) 04:09:33 ID:3quGjnHb
激しくおつ!

895 :774RR:2005/05/07(土) 04:17:47 ID:1MbmohtC
乙!
スゲー家に招くのか!今まで以上に今後が楽しみだ!

896 :774RR:2005/05/07(土) 04:18:31 ID:4KLEdxoH
お〜乙!
また一悶着ありそうな予感。いいところで持ち越したね。
明日が楽しみであります。
ではでは

897 :774RR:2005/05/07(土) 06:26:32 ID:6D81WDW6
キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n`∀`)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!

激しく激しく気になる

898 :774RR:2005/05/07(土) 08:57:48 ID:RwOBaW4z
修羅場になりそうw

899 :774RR:2005/05/07(土) 11:18:21 ID:rtSm1k8F
>>889
以前の書き込みで、兄と喧嘩した際に
「俺には決定的に欠けている所がある」って言ってたのはコレか。
でミソラさんが解決したと。
チクショー、伏線が効いてるぜ!!支援!!

900 :774RR:2005/05/07(土) 12:17:04 ID:/hTHgbjC
流れぶったぎってスマソ
彼鈴木海苔 私カワ海苔
「スズキってキモめなカンジだよね」って言ったらマジギレされて振られた

901 :774RR:2005/05/07(土) 12:27:37 ID:8GfNPL5x
>900
スズキもカワサキもどっちもどっちだよ。お互い様ってことで仲直りすれ。

そしてここに報告ストーリーを(藁

902 :774RR:2005/05/07(土) 13:17:42 ID:o0VhHXao
そういや女性の書き手さんっていなかったよーな?

903 :774RR:2005/05/07(土) 13:53:36 ID:4qaQQnyM
900せっかくだから何か書いてくれ。あと謝るなら早くにイクのだ

904 :774RR:2005/05/07(土) 14:58:02 ID:y0/44yWF
>900
書け、書くんだ、書き給え、
いや、書いて下さい。
お願いしますです。

905 :774RR:2005/05/07(土) 15:01:12 ID:jD+Z2mNk
文章上手くなくてもいい、たどたどしくてもいいからぐっと来るものが
あったほうがいい。DQn

906 :774RR:2005/05/07(土) 15:08:18 ID:jD+Z2mNk
他の書き手がみんないなくなっちゃったし

907 :774RR:2005/05/07(土) 15:19:25 ID:zbqn5uyy
DQN男爵支援しながら明日レース行ってきまつ!

トランポで移動中も支援。
http://just-strike.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/normal-size/img-box/img20050507151838.jpg
レース中も支援(藁
http://just-strike.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/normal-size/img-box/img20050507151809.jpg

908 :774RR:2005/05/07(土) 17:10:01 ID:0ENdmIgg
モタな方ですか,カーボンリアフェンダーかこいいでつね的な支援

909 :774RR:2005/05/07(土) 18:07:03 ID:FGyyTMST
>>907
あんたいいっ!
DQN男爵ファンも遂にここまで。
こりゃ負けてられんな。
しかし、コレ、ホントに貼ってあるんか?
いや、マイッタ。
で、今夜も待ってるぜ!男爵氏!


910 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:10:22 ID:dZDXfVbB
(ステッカーとかプレッシャーかかります(笑)。でも嬉しいです。読み返していると結構ミスが多いですね。
今夜も皆様よろしくお願いします。では流します。)

と、その時後ろから声がした。
女の人「こんばんは〜。」
俺「あ、はい、こんばんは。」
見つめ合う。誰だろうこの女の人。
俺「どちら様でしょうか?」
女の人「あっ、もしかしてお兄さん?」
俺「あっ、はい、お兄さんです。」
女の人「彼女の担任の中山京子といいます。はじめまして。」
俺「あ、はい、はじめまして。でも何で先生がここへ?」
先生「彼女、最近時々落ち込んだりするんです。ずっとそんなこと無かったのに。それにご両親が家にいないって言うし。」
俺「えっ、叔母さんいるはずだけどなぁ。」
ミユキ「あっ、京子ちゃんら。待ってましらぁ。」
先生「あ、やっと学校終わったわ。待たせたわね。ってあんたお酒飲んでるの?」
ミユキ「みんら〜京子ちゃんきらよ〜。」
俺「みんな?」
女の子A「先生お疲れ様〜」
女の子B「あっもしかしてお兄さん?はじめまして。うわぁなんていうか、予想と全然違う〜」
なんだこの失礼な女の子は?
女の子A「こっちの綺麗な人は誰ですか?」
俺「あ〜、とにかく家の中入ろう。わけわからんわ。」

911 :774RR:2005/05/07(土) 19:12:17 ID:gmJHPlrl
男爵のカキコ1分後にこのスレを読み込んだ俺のクオリティ
妹を見つける日も近いな、うん

912 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:12:25 ID:dZDXfVbB
先生「ミユキ!お酒なんか飲んじゃだめじゃない!」
ミユキ「らってれいろうこにあったんらもん。」
先生「ご両親の勝手に飲んじゃだめでしょ。」
ミユキ「うちはられものまらいよ。」
先生は俺を見た。
俺「そういえば、買った記憶があるような・・・」
先生「駄目じゃないですか!未成年がいるのに!」
俺「はぁ。」
先生「あなたが保護者の代わりしているんでしょ?」
俺「別にそういうわけじゃ・・・」
先生「ミユキに聞いたんですよ。ご両親旅行だからお兄さんが来てくれてるって。」
俺「いや、出かけるからミユキには叔母さんに帰ってくるように電話しろって・・・」
先生「とにかく、もっと責任持ってください!!!」
俺「はぁ。」
何でこの年で怒られなきゃならないんだ。しかもこの人たぶん俺より年下だぞ。
ミユキ「きゃはは、お兄ちゃんおこられれるぅ。」
俺「ミソラ、ちょっとこいつ上に連れて行ってくれないか。」
ミソラ「うん、わかった。」

状況が掴めて来た。ミユキの友達たちは時々泊まりに来るそうだ。先生は心配になって
来てくれたという。生徒との仲はすごく良さそう。ミユキは叔母さんには連絡していなかったようだ。
少しの間とはいえミユキをこの家に一人ぼっちにさせていたことがわかった。

913 :774RR:2005/05/07(土) 19:13:13 ID:8eUCkDYn
>>911
おまいは俺と出会った

914 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:15:44 ID:dZDXfVbB
皆で簡単に自己紹介をした。
中山京子:ミユキの担任。27歳。よくいる先生だ。お洒落とかあまり興味なさそう。
鈴元雅:ミユキの友達。可愛さはミユキクラス。
高嶺やよい:ミユキの友達。メガネっこ。普通に可愛い。
そして、俺も簡単に自己紹介した。ミソラが降りてきた。
ミソラ「無理やり寝かしたわ(笑)。」
俺「おいおい、みぞおちにパンチ入れたりしてないよな?」
ミソラも自己紹介した。落ち着いて来たらお腹が減ってきた。
俺「そういえばお昼食べて無かったね。」
ミソラ「死にそうだよ。」
先生「じゃぁ夜ご飯作りますよ。そのために買い物もして来たんだし。」
俺「いや悪いですよ。」
先生「どうせ作るつもりで来たのだから悪いも何も無いですよ。雅、やよい、一緒に作るわよ。」
雅・やよい「え〜。」
先生「家庭科の評価上がるかもよ?」
やよい「あっ、私やる気出てきた。」
雅「私も〜。」
ミソラ「私も手伝います。」
先生「ずっと走ってきたんですよね?休んでいてください。それに4人も台所に入れないですよ。」
ミソラ「じゃぁお言葉に甘えて。」

ミソラ「何だか楽しいわね。」
俺「まぁ、そうだけど。ミユキを一人にしてしまっていたなんて心が痛むよ。」
ミソラ「ちょこっとだけお話ししたけどいい妹さんね。あなたとの関係聞かれたわよ。」
俺「腹減った。」
なんだかミユキへの気持ちを見透かされているようで咄嗟に話を逸らした。
ミソラ「私明日には帰るわ。」
俺「そんな急がなくてもいいんじゃない?」
ミソラ「急いでいないわ。十分楽しんだわ。アキヒロとも会えたし。」
俺「これで最後じゃないよね?」

915 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:17:49 ID:dZDXfVbB
ミソラ「もちろんよ。横浜行ったらまた会いましょ。」
ミソラはキスをしてきた。さすがにコレには焦った。周りにいるのはまったくの他人ではなく身近な人だからだ。
俺は台所を見た。どうやらこちらには気づいていないらしい。
俺「ここでやるのはまずいって。」
ミソラ「ちょっといじめただけよ。」
俺「おれってからかいたくなるキャラなのかなぁ。」
ミソラ「そう言われるとそうかもしれない。」
俺「俺ってさ、イジメっていうのはあった事無いんだけど、からかわれることはしょっちゅうなんだよね。親とか兄貴からとかも。
あっ、別に陰湿なやつじゃないよ。ライトなやつなんだけど。でも子供の時はそれで泣いたりしてたなぁ。」
ミソラ「相手にしちゃうからじゃない?」
俺「たぶんそんなような気がする。でもさ解ってもらいたくて必死に説明したりしちゃうんだ。ドンと構えていればいいのに、
言い訳がましく必死に誤解を解こうとするから逆に信用とか得られない・・・のかな?とか思う。何かあると真っ先に疑われるタイプ
なんだ。俺って。」
ミソラは黙って俺を抱いてくれた。
俺「なんだか安心するよ、ミソラに抱かれてると。」

先生「はいはい、そういうのは生徒の前ではやめて頂けますか?」
しまった。見られた。でも、どうやら彼女たちには見られていないようだった。
ミソラ「ごめんなさい。」
先生「テーブルの上片付けますよ。」
ミソラ「あっ、そのくらいやります。ほらっアキヒロ。手伝って。」
俺「あ、うん。」

916 :774RR:2005/05/07(土) 19:18:31 ID:SnYN5gj+
紫煙

917 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:19:23 ID:dZDXfVbB
まるでクリスマスパーティだった。次々とおいしそうな料理が運ばれてくる。早く食べたい。
ミソラ「ミユキちゃん起こしてこないとね。」
俺「あ、俺起こしてくる。」
俺は2階へ向かう。なんだか奇妙な感じだ。ミユキに女を感じ、いったんは家を出た。今はミソラを連れて帰ってきた。
そういえばミソラはミユキに俺たちの関係をなんと話したのだろう。
俺「入るよ。」
返事が無い。俺はそっとドアを開けた。寝ていた。少しの間寝顔を見つめていた。
俺「おい、ミユキ。夜ご飯だよ。」
ミユキ「う〜ん、あまりお腹空いてないよ。」
俺「眠いのか?」
ミユキ「そうでもない。」
俺「じゃぁご飯みんなで食べよう。」
ミユキ「うん。あっ、お兄ちゃん。」
俺「何?」
ミユキ「お帰りなさい。」
俺「あ、うん。ただいま。」

1階ではもう準備が出来ていた。皆座る。
先生「じゃぁ、夏休み突入に乾杯!!」
「かんぱ〜い!」
俺「夏休み?」
先生「私はまだ仕事あるんですけどね。」
雅「先生今年こそ彼氏できるといいですね〜。」
やよい「ホント、ホント先生だけだよ。彼氏いないの。」
先生「はい、やよいは生活態度0ね。かわいそう。大学行けないわね〜。」
やよい「きゃぁーごめんなさい。ごめんなさい。」
何なんだこのノリは。いやまて、こいつら皆彼氏がいるのか。こんなあどけない顔して。

918 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:21:22 ID:dZDXfVbB
ミユキ「ミソラさんはお兄ちゃんのこと好きなの?」
ミソラ「ええ、好きよ。」
ミユキ「キスした?」
ミソラ「内緒。」
ミユキ「私はしたよ。」
何この爆弾娘。しかし、俺だけ輪に入れない。男同士の輪には入ろうとしないのに、女同士の輪に
入れないと悲しいのは何でだろう?俺は空きっ腹にどんどん詰め込んでいった。

先生「お兄さん!」
俺「はい、何でしょう。」
先生「お友達にいい人いない?紹介してよ。」
このアマ自分はビール飲んでいいのかよ!すっかり出来上がってるよ。
俺「友達いないんで。」
先生「え〜!ミユキはたくさんいるのに。」
俺「アニメ好きなロリコンオタクとか、いつも遅刻する風俗通いの男とか、無趣味のケチ男とかなら同僚にいますんで紹介できますよ。」
先生「うわっ全部却下。顔は普通以上で、年収は最低でも700万くらいは欲しいわね。お兄さんは年収どのくらい?」
俺はミソラをちらっと見た。ミユキと会話している。姉と妹みたいだ。仲良さそうに見える。
俺「年金払うと暮らしていくのが困難になるくらいです。」
先生「ホントにミユキのお兄さん?」
俺「まぁ従兄という意味でお兄さんです。」
雅「先生お見合いしたら?玉の輿乗れるかもよ?」
やよい「でも会話してたらボロが出そうな気がする。」
先生「ますます推薦の道が遠ざかったわね。かわいそうなやよいちゃん。」
やよい「ひぇ〜。冗談ですぅ。でも先生スタイルだけはいいんだからホントうまく行くって。」
先生「だけ?」
雅「やよい、もうあんた黙ってなよ(笑)。」

919 :774RR:2005/05/07(土) 19:22:47 ID:hVzx8UpO
なんか…
 なんか…

なんか……


920 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:23:07 ID:dZDXfVbB
ミユキ「えっ、お兄ちゃんにナンパされたの?」
ミソラ「そうなの。しつこくケータイの番号教えろだのメアド教えろだの。参ったわ。」
ミユキ「へぇ〜。お兄ちゃんってナンパとかできないように見えるけどな。」
俺「ミソラ、嘘教えるなよ。」
ミソラは華麗にスルーする。
ミユキ「お兄ちゃんのどこが好きなの?」
ミソラ「あなたはアキヒロのどこが好きなの?」
ミユキ「えっ?別に。」
ミソラ「好きじゃないの?」
ミユキ「好きだってば。じゃぁミソラさんは?」
ミソラ「そうね、私にだけ秘密話してくれるわ。ミユキちゃんも知らないこと。」
何この挑発的な会話。
ミユキ「む〜。お兄ちゃん!」
俺「何?」
ミユキ「お兄ちゃんはミソラさんと私どっちが好きなの?」
俺「どっちって、どっちも大切だよ。それにミユキには彼氏いるんだろ?」
ミユキ「いない。」
俺「えっ?」

921 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:24:46 ID:dZDXfVbB
やよい「お風呂〜!!!」
今度は何だ?
雅「ミユキ、そろそろ皆で温泉行こうよ。」
ミユキ「もうそんな時間か。じゃぁ準備しようか。」
3人は2階へ上がり、先生は自分の荷物をごそごそやっている。俺とミソラは外に出た。
俺「ミソラの下着とかこっちだっけ?」
ミソラ「いや、こっち。ブラ勝手にかぶられても困るからね。」
俺「何言ってんだよ。ちゃんと許可取ってからかぶるって。」
ミソラ「楽しいわね。」
俺「えっ?」
ミソラ「こんなに楽しい雰囲気は久しぶり。ミユキちゃんはいい女になるよ。」
もうすでにかわいすぎるんだけどな。
俺「君みたいになるのかな?」
ミソラ「わからないわ。はい、準備OK。」

変な感じだ。女子高生3人を含む女5人と "うだつ" の上がらない男が1人。俺は会話に入れずに
後ろからついて行く形となった。これはどう見てもストーカーの構図だ。やっぱ輪の中に入るのって
難しいな。
雅「ねぇお兄さん。私のこと覚えてますか?」
ミユキの友達のうちしっかりした方の女の子が話しかけてきた。
俺「今日始めて会ったんだよね?」
雅「私お兄さんにメールも電話もしましたよ。」
俺「あぁ、君だったんだ。メールありがとね。」
やよい「お兄さん、お土産まだもらってないよ。」
あ〜、この子かあのメールよこしたのは。
雅「あっち行ってなさい。」
彼女は続けた。
雅「ミユキね、いつもお兄さんのこと話すんですよ。」
俺「へぇ、そうなんだ。」
雅「私付き合い長いからわかるんですけど、ミユキお兄さんに惚れてますよ。」
俺「へ、へぇ、そうなんだ。」
やばい、何だこの展開は。

922 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:29:00 ID:dZDXfVbB
今日は1時間後に集合ということになった。俺は1人でつまらなかった。湯船に浸かって5人の様子を妄想した。
俺は湯船から出られなくなったことに気づいた。いろいろ考えていると時間の経つのも早い。俺は先ほどの会話を
思い出していた。ミユキが言ったひとこと、彼氏は"いない"。俺は少し早めに上がった。

しばらくすると5人が一緒にやってきた。ミユキが手を振っている。俺たち6人は畳みの上でくつろいだ。
俺は皆に飲み物を買ってこようとしたが一身上の都合によりそれは不可能になってしまった。皆レベル高すぎ。
なので、ミソラに買ってきてもらうことにした。そのうちミユキがしゃべりだした。

ミユキ「お兄ちゃんねぇ、寝ているときに勝手にキスするんだよ〜。」
やよい「きゃ〜危険〜。襲われたらどうしよう?お嫁に行けないわ〜。」
雅はくすくす笑っている。先生の顔はこわばっていた。
先生「お兄さん・・・」
俺は遮った。
俺「すみません。もうしません。ちょっと寝顔がかわいかったから。すみませんでした。」
この変な集団は周りからの視線が熱い。たとえ俺がいないとしてもこれだけの上玉(でいいのか?)が集まっていたら
誰だって振り向くだろう。俺は心地よかった。

923 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:31:17 ID:dZDXfVbB
ミソラ「はい、好きなの選んで。」
ミユキ「あっ、これお兄ちゃんの好きなやつだ!前も2人の時に飲んでたよね?」
ミソラ「どれ?」
ミユキは"25時間がんがれますか?"を指差した。
先生「お兄さん、ミユキはまだ高校生・・・」
俺「先生考えすぎですって。これ普通の人だって飲むんだから。ねぇミソラ?」
ミソラ「へぇそうなの?あなたがコレ飲むと体中に元気が漲ってやる気満々になるぜ、とか言ってたから買ってきたのよ」
嘘ついてんじゃねぇ。自分のためだろ〜。
しかし、結局残り物は"25時間がんがれますか?"だった。俺はしょうがないのでそれを飲むことにした。
やよい「ますます今夜は危険ね。」
俺を見ながら吹き出しそうに言った。
ミソラ「気をつけたほうがいいわよ。私も何度危険な目にあったことか。」
この演技派め。
先生「やっぱ今日は帰ろうかしら?」
お前は狙ってねぇよ!
雅「かわいそうなお兄さん。私は味方よ。」
この子はやさしい子だ。
ミユキ「私もお兄ちゃんの味方だよ。」
お前が火種を蒔いたんだよ。こいつめ。

924 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:33:03 ID:dZDXfVbB
ミユキ「京子ちゃんおっぱい大きいよね〜。」
ミユキだけは先生を名前で呼ぶらしい。
先生「こらっそういうこと言うのはやめなさい。」
やよい「ホント、ホント、着やせするタイプっていうの?羨ましいわぁ」
先生はまんざらでもないようだ。
雅「私も頑張らなきゃ。」
何を?
やよい「ミソラさんのくびれも見事だったわ。ミロのビーナスね。」
そろそろ周りの視線が熱くなって来た。
俺「体が温かいうちに帰ろう。」
俺は洗面具を前に持ち一番最後に立ち上がった。

家に着いた。居間でまたおしゃべりが始まった。女の子ってこういうの永遠に続けられるんだろうなって思った。
12時を過ぎた。先生の一言で寝ることになった。しかしながら俺は"第一級危険人物"として1階に隔離されることとなった。
まぁでもこれは"想定内"だ。疲れていたのもあって2階の騒ぎも気にせずに寝てしまった。

なんだか重い。
俺「わっ!」
ミソラが乗っていた。
ミソラ「し〜。」
俺「もしかして・・・」
ミソラ「そのもしかして。」
俺「やばくない?」
ミソラ「もし今私がこのまま2階に戻っちゃったら?」
俺「いやだ。」
ミソラ「正直でよろしい。」
音を立てないようにそれでいて夢中に激しく、最後の夜というのも手伝ってすばらしい夜だった。

925 :774RR:2005/05/07(土) 19:34:50 ID:gmJHPlrl
うらまやしすっぎぐおてめえちくっしょおおおお(ry

いざ!北へ!(*゚∀゚)=3

926 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 19:35:52 ID:dZDXfVbB
とりあえずここまでです。飯とか風呂とか終わったらまた流します。
ここまで読んでくれてありがとです。

927 :仮り〜だ〜:2005/05/07(土) 19:37:31 ID:zbqn5uyy
>>908
ありがd

>>909
明日、上記のバイクでレース走りますよーw

>DQN男爵氏
プレッシャー与えてるつもりは無いんでw 単に一ファンなだけですよ。
と言っても強烈にファンですが(藁

ひとまずZです。

928 :774RR:2005/05/07(土) 19:45:17 ID:TVj0PcrK
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J


929 :774RR:2005/05/07(土) 19:59:01 ID:Z0kQHzw9
>>926
おっつ〜
楽しんで読んでますよ。


930 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 21:12:28 ID:dZDXfVbB
朝になった。また6人でテーブルを囲み楽しい食事を取った。寝ぼけているミユキとやよいは意外にポイント高い。
雅はなんというか親の教育が良かったのだろうか、振る舞いに隙が無い。2人のボケを暖かく見守ってそうな子だ。
先生は意外と家庭的、料理はうまい。まぁ結婚の心配はなさそうだ。ミソラは昨晩のことなど微塵も感じさせない。
大人だなぁって思う。先生はちゃんとミユキの世話をするよう俺に軽く説教し、学校へと向かった。

俺「ミソラを送ってくるけど皆の予定は?」
やよい「ドライブ!」
俺「もう誰か免許持ってるの?」
3人揃って俺を指差す。俺はミソラを見た。
ミソラ「遊んであげなさいよ。」
俺「じゃぁ大人しく待ってるんだよ。」
「は〜い!」

俺「出航は何時頃?」
ミソラ「まだ1時間はあるわ。」
俺「じゃぁ話でもしようか。」
ミソラ「ホント楽しかった。あなたに会えて良かった。」
俺「なんだかこれで終わりのように聞こえるんだけど。」
ミソラ「心配?」
俺「当然だよ。ミソラがいなかったらまた、う〜ん、難しいな、とにかくお前と一緒だと生活に潤いが出るっていうか、
生きているって感じもするし、何でも言えるし。本当は男がこういう立場になるべきなんだろうけど、頼れるっていうか
安心できるっていうか、とにかく必要な存在だよ。」
ミソラ「好きな人ができれば誰にでもそう思うんじゃない?」
俺「それは違うと言い切れるよ。前の彼女とはすれ違いがあっても冷静に話なんかできなかったし、精神的に深い部分まで
晒しもしなかったし、相談もできなかった。ミソラに対しては信頼がある。」
ミソラ「私もあなたのこと好き。それと、私は意外に嫉妬深いわよ。ミユキちゃんもライバルよ。」
俺「ミユキはまだ子供だよ。」
ミソラ「ホント嘘は顔に出るのね。あなたの気持ちもわかるのよ。」
俺「・・・」

931 :774RR:2005/05/07(土) 21:17:30 ID:TOC9y5K3
男爵イイヨー

932 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 21:18:59 ID:dZDXfVbB
ミソラ「信頼は本当に大事。あなたはまだ自分と私とが不釣合いだと思ってる?」
俺「うん。」
ミソラ「私があなたに対して100パーセントの信頼を感じたとき、私はあなたを追いかけるわよ。」
俺「どういうこと?」
ミソラ「前にも話したでしょ。顔や金や地位でも権力でも無い。本当に理解できて好きになったら、
美人は野獣を追いかけるってこと。あなたはこんないい女に追いかけてもらえるのよ。」
俺「ミソラの俺に対する信頼は何パーセント?」
ミソラ「100ひく "あなたのミユキちゃんへの想い" かな。」
俺「俺はどうすれば・・・」
ミソラ「あなたの行動に対する責任はあなたが負うの。あなたの決断があなたの人生なの。」
俺「俺に言ってくれよ。ミユキと一緒に住むのは止めろって、函館に留まるのは良くないって。
ミソラが言ってくれるなら俺はそれに従う。」
ミソラ「ごめんね。それはできない。」
また雲行きが怪しくなって来た。俺は元気に彼女を送り出し、横浜に戻ったら楽しい日々が始まる。そういうはずだった。
ミソラ「ちょっと売店行って来るね。」
俺「あぁ。」

933 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 21:23:38 ID:dZDXfVbB
・・・
俺はミユキの事を考えた。雅が言うには俺を男として見ているようだ。"彼氏がいない"という昨夜の発言も気になる。
付き合うことができたとしても結婚には両親や親戚の目がある。いとこ同士の結婚は合法だが倫理的にはあまりよく
思われていないのも事実。たとえ大人だからと言って勝手に結婚してミユキと家族との間に確執が生じても困る。
彼女を困らせることはしたくない。
そしてミソラについて考えた。彼女のような俺のマイナスを中和してくれる人間はまず、今後は現れないであろう。
自信の無い俺にいろいろアドヴァイスをくれたし、生きる楽しみもたくさん教えてくれた。そしていつもの汚い俺が表面化した。
"ミソラと付き合えば、たとえ別れてもミユキがいる。逆は難しい。" 単純な論理だ。ミソラは、人は欠点や汚い部分を誰だって
持っていると言う。でもこんなひどい考えを持っている人間がまともな人間と言えるのだろうか?女を予備や保険として考える
なんて・・・益々混乱する。こんな時頼りたいのはミソラだ。だが当の本人は関知しないと言う。まぁ当然と言えば当然だ。
どうやって判断し、解決すれば良いのか俺にはわからなかった。



934 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/07(土) 21:28:52 ID:dZDXfVbB
・・・
ミソラ「はい、元気出して。」
俺「またコレか。」
ミソラ「でもコレのおかげで昨日は楽しめたでしょ?」
俺「からかわれるターゲットになっただけじゃん。」
ミソラ「その夜楽しんだでしょ。」
俺「まぁ、うん。そうだった。」
ミソラ「雨の日の老婆の話。」
俺「うん。」
ミソラ「どちらを選ぶべきかわからない問題なんて腐るほどあるよ。正解も無いしね。難しいのはわかるわ。」
俺「俺が今考えているのは、俺が結論を出したとして・・・」
ミソラ「うん。それで?」
俺「それが正しいのか、間違っているのか、どう判断するんだ?そして正しい判断は俺を幸せにできるのか?
どんどんわからなくなって行くよ・・・。ミソラを失いたくないことは確かなんだ。」

ミソラ「・・・そろそろ行かないと。そうだ、コレあげる。」
俺「何コレ。ガム?」
ミソラ「うん、あげる。」
俺「まだ封切ってないじゃん。」
ミソラ「お礼ちょうだい。」
俺「お礼?」
俺は宗谷岬でのキスを思い出した。
ミソラ「10枚くらい入ってるんだから、気合入れてよね。」
俺「俺のはすげーよ?」
ミソラ「そうそう、かなりしつこいよね。あっ・・・」
俺たちは出航ギリギリまでキスをした。ミソラも俺も泣いていた。何に対する涙かはわからない。
ただただ泣きながらキスをした。


(一応今日は終わりです。見てくださってありがとでした。ごきげんよう。)

935 :774RR:2005/05/07(土) 21:30:42 ID:XhHh1zKP
お疲れ様です。

936 :774RR:2005/05/07(土) 21:33:22 ID:y0/44yWF

 紫炎!!

937 :774RR:2005/05/07(土) 21:34:51 ID:37auxseW
   ∩ _ _   ≡=−
   ミ(゚∀゚ ) ≡=−  二股!二股!
    ミ⊃ ⊃    ≡=−
     (⌒ __)っ   ≡=−
     し'´≡=−
  −=≡    _ _ ∩
 −=≡   ( ゚∀゚)彡  DQN!DQN!
−=≡   ⊂  ⊂彡
 −=≡   ( ⌒)
  −=≡  c し'



938 :774RR:2005/05/07(土) 21:38:27 ID:rlumfadu
ミソラちゃん、フェリー乗っちゃったのかな?
紫煙

939 :774RR:2005/05/07(土) 21:40:54 ID:sCyTi7/y
お疲れ様です!!

940 :774RR:2005/05/07(土) 22:29:25 ID:whsQ4uir
これで終了じゃないよな?
最後の一行でエンディング見てる気になったじゃないか!
とりあえず4円!

941 :774RR:2005/05/07(土) 22:34:21 ID:8GfNPL5x
風雨来記2のボツシナリオですか ? ってぐらいの話だなぁ。プロっぽい。
シナリオ書きの素人さんだったら、これもって売り込みに行けば仕事もらえるよ。

942 :774RR:2005/05/07(土) 22:37:04 ID:3quGjnHb
ω`)かわいい子に囲まれる生活…うらやましぃ…
今後の展開が気になる…

943 :774RR:2005/05/07(土) 23:15:16 ID:uWTnFIt4
美人4人と一緒にいるなんて羨ましいなぁ(*´д`*)
くびれが完璧な三十路もそそられるもんがあるな。

944 :774RR:2005/05/07(土) 23:30:32 ID:10F5Vilq
>>941 でもぜんぶ仕込みは2chからかよw

945 :774RR:2005/05/07(土) 23:59:39 ID:5ZREC1/a
>>943
女子高生3人に先生にミソラで
女5人ですよ!

ワクワクテカテカ
シエンシエン

946 :774RR:2005/05/08(日) 00:26:50 ID:8bpB0DEh
カリリーダーさんやら有名コテが見てたり
すっげぇ〜な

(・∀・)つ@@@

947 :774RR:2005/05/08(日) 02:54:09 ID:xmesLWCs
全員美女か・・・ふ〜む

948 :774RR:2005/05/08(日) 03:49:00 ID:aKxkuR0o
>>947
い、いや先生は…

949 :sage:2005/05/08(日) 09:44:44 ID:tSSNBbqQ
んで男爵タンのマシンは何?

950 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 11:02:57 ID:QXmae2bm
みなさんおはようございます。今も書いています。なんだかスレッドを占有している感じが
するので今日の夜アップした後はペース落とします。

>949
あまりにも目立つ改造がしてあるのでバイク名は勘弁してください。
従妹の兄貴が俺のバイクを知っているので。
ヒントだけ書きます。2台持っていて、400レーサーレプリカと250ビッグスクーターです。

しかし応援は本当に嬉しいです。書く原動力になります。文章書くのが苦手なので辞書
見ながら頑張っています。ただやはり誤字脱字が多く見直すとマヌケさが漂っています。
それではまた今夜・・・

951 :774RR:2005/05/08(日) 11:04:57 ID:/SoI2xbC
凄いよ!男爵タン!
今まで、一日でここまでの量を書いてくれた人はいなかった。
これだけ書いてくれると、毎日が楽しみで仕方ないよ。
もちろん内容、文章もいいっ!

952 :774RR:2005/05/08(日) 11:05:58 ID:sQLroFZA
支援!
ご自由に占有してください。
当方、完全に引き込まれています…

953 :774RR:2005/05/08(日) 12:00:33 ID:vySysE1M
>>DQN男爵タン
別にスレを占有しても良いんじゃないかな?
誰も否定的な人はいないみたいだし、
他の書き手の人も、今は書くのを控えてるみたいだし。
まず、男爵タンの話を完結させないと、住人も納得しないよ。

954 :774RR:2005/05/08(日) 12:49:23 ID:ZEi+beZW
>>953
胴囲。
カモン占有

955 :774RR:2005/05/08(日) 13:20:35 ID:hlvMA2nl
毎日楽しみで、続きが気になってしょうがないので、思い切り占領(とは思ってないけど)してください!

956 :774RR:2005/05/08(日) 16:21:27 ID:3ci0BPHj
ミユキ「だれ?このひろ」
俺「大切な友達だよ。」


ほんとにこんな言い方スンノ?
占有病めて干すィ

957 :774RR:2005/05/08(日) 16:38:30 ID:/enf4sjC
男爵氏の話は面白いけど、男
爵氏の他にも書きた
い人もいるかもしれない。
いいタイミングで入ってこれるといいんだけどね。
>>956はきっと男爵
氏の気を引いてみたいだけなんだと思う。
ねこ大好き。

958 :774RR:2005/05/08(日) 16:49:22 ID:G9iPJ0zD




>>956



┐(´∀`)┌

959 :774RR:2005/05/08(日) 17:07:28 ID:67/QEKd9
4人の美女の会話とおどおどする男1人・・・
禿(・∀・)ワラタ

960 :774RR:2005/05/08(日) 17:39:21 ID:xqFN11lb
なんつうかこのスレ見るのが毎晩の楽しみになってしまった。
そんな事言いながらこの時間帯にこのスレチェックしてるけどw

961 :774RR:2005/05/08(日) 17:42:04 ID:Nki4bcCj
>>957
30点。バカな俺でもすぐに気づくのはダメよ|`・ω・)

962 :774RR:2005/05/08(日) 18:15:21 ID:/uMwclEC
正直、男爵氏の話はネタとも思えない。

というか、そうとでも思わんと彼女いない暦=年齢のゲーハーチビ
キモブサメンな漏れが惨めなんじゃよー ぎゃわー(泣)

でも4円でそ。

963 :774RR:2005/05/08(日) 18:18:23 ID:b0/M3GN2
今全部読んだ。
続きが気になる!うpマダー?

964 :774RR:2005/05/08(日) 18:18:39 ID:/uMwclEC
さらに頭悪いのもさらしてしもた。

×ネタとも思えない。
○ネタとも思える。

だめだ。漏れはもう、もう・・・


965 :774RR:2005/05/08(日) 18:30:23 ID:v/47jrp9
つーか、チョビチョビ出すほうが、他の書き手にプレッシャーかけて、
結果的に占有しちゃう気がするんだよね。

966 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 18:51:56 ID:QXmae2bm
(こんばんは、これから流します。批判の意見も、応援の意見も、真摯に受け止め
これからの方向性を考えます。それでは今夜もよろしくお願いします。)

俺は少しの間呆然としていた。また会えるのか不安で仕方なかった。そういえば住所を聞いていない。
わかるのはメアドとケータイの番号のみ。再び相見えることができるのであろうか?

俺「ただいま。」
「おそ〜い!」
俺「ごめんね。ところでどこ行きたい?」
やよい「ゴルフ!」
雅「五稜郭。」
ミユキ「ディズニーランド!」
ナイスコンビネーションだな。こいつらは。
俺「じゃぁ五稜郭行こうか。その前にはこだてどっくあたりで昼飯にしよう。いい?」
「は〜い。」

女子高生3人を連れたおっさんは五稜郭の散歩を終えた。みんな車に乗った。
ミユキ「じゃぁねまずは、やよいちゃんち。」
俺「は?」
ミユキ「やよいちゃんを家に送るの。」
俺「今日も泊まるんじゃないの?」
ミユキ「お兄ちゃんが帰ってくるまでの約束だから。」
俺「そっか。じゃぁ行こうか。俺はナビにやよいの住所を入れた。」

ほ〜。なかなかいいお家だ。この子もやはりお嬢様だったのか。
ミユキ・雅「バイバイ。」
やよいは手を振っている。今度は雅の家に行く。
こ、これは。これもまた。すごい。京都にありそうな日本家屋だ。まぁイメージ通りではある。
雅「ありがとうございました。」
ミユキ「じゃぁまたね〜。」
雅「ミユキ泣かせないでくださいね。」
小声で彼女は言った。

967 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 18:53:42 ID:QXmae2bm
俺「また2人になったね。」
ミユキ「うん。」
俺「いい友達だね。」
ミユキ「うん。」
俺「もう暗くなっちゃったね。」
ミユキ「うん。」
俺「他にもなんとか言えよ。」
ミユキ「お帰りなさい。」
俺「それはもう聞いたよ。ところで叔母さんに電話しなかったんだって?」
ミユキ「うん。」
俺「1人で寂しかったろ。」
ミユキ「うん。」
少し肩を震わせ、ミユキはまた泣いた。溜め込んでいたもの全てを吐き出すように泣いた。車を路肩に停めた。

俺「ごめんね。俺の心が弱すぎたんだよ。」
ミユキ「・・・」
俺「正直に話すから俺のこと・・・軽蔑したり、嫌いにならないで欲しいんだ。ちゃんとミユキの疑問にも答える。
だから・・・その、つまり俺はミユキとは仲良くしていきたいから。」
ミユキ「うん。」
俺「ミユキは俺にとってのたった一人の妹なんだけど、その・・・ひとりの女の子としてもすごく魅力的なんだ。」
ミユキ「・・・」
俺「ふ〜・・・・で、一緒にミユキと過ごすうちにミユキを自分のものにしたいって思ったんだ。・・・話止めようか?」
ミユキ「続けて。」
俺「でもミユキを自分に振り向かせるためにはハードルが多すぎたんだ。その上、あの日・・・」
ミユキ「お兄ちゃんが家をでる前の日。」
俺「あぁ、その日にゴールまで消えたんだよ。ハードルが多い分にはいいんだ。ただゴールが無いとハードルを
越す意味が無くなる。」
ミユキ「やさしいお兄ちゃんって言ったこと。」


968 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 18:55:32 ID:QXmae2bm
ちゃんと覚えてたんだ・・・
俺「そう、今思うともうその時には妹というよりも女として見ていたんだ。俺にはミユキを手に入れることができない。
しかも妹として接することも辛くなった。それで・・・」
ミユキ「彼氏はいないよ。」
俺「?」
ミユキ「何人か付き合ってみたけどつまらないの。みんなえっちすることばかり考えてるし。平気で嘘つくし!
友達といる方が楽しいよ。」
俺「・・・」
ミユキ「ただ見栄張りたいから友達には別れた事言ってないだけ。」
俺「お前が見栄張りたいなんて意外だな。」
ミユキ「普通の女の子だよ。」
ミユキは俺の目をしっかりと見つめた。
ミユキ「お兄ちゃんはミソラさんとえっちしたの?」
俺「・・・」
ミユキ「どっち?」
俺「した。」
ミユキ「二人は付き合ってるの?」
俺「・・・俺もわからない。見送りで彼女といろいろ話した。彼女は俺のミユキに対する感情を見抜いてた。
俺がミユキを想う限り彼女とは完全には結ばれない。そんな話をした。」
ミユキは外を見ながら言った。
ミユキ「お家帰ろ。」
俺は無言で車を発進させた。こんなに辛い話をしていても、車窓から見えるのはいつもの綺麗な夜の函館だった。
途中ガソリンスタンドで給油している最中もミユキは一言もしゃべらなかった。

969 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 18:57:31 ID:QXmae2bm
俺「さぁ着いたよ。」
ミユキ「・・・キスして。」
俺「からかってるのか?」
ミユキ「私が求めたらおかしいの?自分からはするくせに!!!」
ミユキの目を見つめた。涙は浮かべていない。覚悟を決めた目だった。そしてひとりの大人としての雰囲気があった。
俺「本気にするからな!」
俺はキスをした。ミユキが"他の男とはして欲しくないような"キスをした。俺が与えることのできる最高のキスをした。

次第に車の走る音や近所の犬の鳴き声が耳に入り始めた。ミユキは泣いていた。
俺「なんで泣くの?」
ミユキ「ふふっ、うれし泣きだよ。」
俺「そうか、ミユキはすぐ泣くからいつも心配だよ。」
ミユキ「これからもっと心配させて上げる。」
俺「やっぱおまえは小悪魔だよ。」
ミユキ「私ね、ミソラさんには負けないから。ミソラさんは尊敬できる人だけど恋愛においてはライバルなんだから。
負けないからね!」
・・・
ミユキ「お兄ちゃん麦茶飲む?」
俺「あぁ、ちょうだい。」
結局俺の選んだ道はなんだったんだろう。ミユキとキスをしたことはイコールミソラを手に入れることはできないということだ。
自分の心に正直に生きろってよく言われるけど、それに従うならミユキもミソラもどちらも欲しい。二人に愛情注ぎ、
二人から愛情を受けとる、これはいけないことなのか?
ミユキ「お兄ちゃん、お風呂いこ。」
目の前に俺を慕ってくれる女の子がいる。絶対に失いたくない。これは真実だ。
俺「ミユキ。」
ミユキ「なぁに?」
俺「好きだよ。」
ミユキはニコッと笑った。



970 :774RR:2005/05/08(日) 19:00:35 ID:s1x+69hO
>>956
喪前は正しい。喪前を支援

>>958
喪前みたいなのが逆に書き手をコロスことになる
ということに

気付け

971 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:00:41 ID:QXmae2bm
ミユキ「お兄ちゃん、キス。」
俺「ここで?」
ミユキ「前は突然ここらへんでチューしてきたよね?」
俺「まぁ、したけどさ。」
ミユキ「してくれなかったら、泣いちゃうよ。」
俺「ミユキあれなんだろう?」
ミユキ「えっ?」
ほっぺたにキスした。
俺「OK?」
ミユキ「ずる〜い!」
俺「家に帰ったらちゃんとしたやつしようね。」
俺はミユキに微笑んだ。ミユキも幸せそうな顔をする。

俺「じゃぁ・・・」
ミユキ「45分後ね。」
俺「そう、それ。」
ミユキ「また後でね。」
俺「ああ。」
俺は今夜のことを考えていた。2人きりだ。前と違うのはお互いの距離。ミユキの兄たちや叔父さん、叔母さんのことを考えていた。
もしそんなことになったら、皆はどう思うだろう。俺がミユキの本当の家族だとしたらミユキにたかる男は全て排除したくなるはずだ。
でも俺は家族じゃない。ただの従兄だ。ミユキは欲しい。確執は生みたくは無い。とにかくハードルは高いしいくつもあるが、
ひとつひとつ解決して行くしか無いだろう。

ミユキ「はい、どうぞ。」
俺「コレは・・・」
ミユキ「お兄ちゃんの大好物。」
俺「・・・」
ミユキ「どうしたの?」
俺「いや、ありがとう。」
俺は例のドリンクを飲み干した。特に好きでも無いのに毎日飲んでいるような気がする。ミユキはいつものやつを飲んでいる。
っていうかミユキはわざとコレを買ったのだろうか?

972 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:03:40 ID:QXmae2bm
俺「ミユキと俺が並んで歩いていると周りからはどういう風に見えるのかなぁ?」
ミユキ「若いパパと娘。あとは・・・ふけたお兄ちゃんと妹。」
兎にも角にも、ミユキから見て俺がかっこいいお兄さんでは無いであろう事はわかった。
俺「俺がいる間は叔母さんは帰ってこないの?」
ミユキ「たぶんね。」
俺「ミユキはさ、俺と初めて2人きりの夜を過ごした時、つまり石川啄木の墓行った日の夜なんだけど、
男と2人きりっていうのは何も感じなかったの?」
ミユキ「・・・別に。」
俺「叔母さんは何で俺をそんなに信用できるんだろうね?」
ミユキ「知らない。」
俺はふと気づいた。叔母さんが叔父さんのところにステイしているということは、叔父さんも俺がミユキと
一緒に暮らしていることをもちろん知っているはずだ。叔父さんまで俺のこと信頼しているのか?それとも
娘のことはあまり興味が無いのだろうか?俺がその日暮らしみたいな仕事をしていることも、独身だということも、
頼りない男だということも知っているはずだ。いとこという関係に男女の関係は無いと信じ込んでいるのであろうか?
また不安が増えてしまった。不安を少しでも消すためにミユキの手を握った。ミユキは体を寄せてきた。
俺「・・・夜ご飯は何がいい?」
ミユキ「お兄ちゃんは何がいいの?」
俺「ミユキが作ってくれるなら何でもいいや。レパートリーある?」
ミユキ「スーパー行こうよ。そこで決めよ。」
俺「うん、そうだね。」

973 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:05:47 ID:QXmae2bm
ミユキ「おいしい?」
俺「うん、すごくおいしい。いいお嫁さんになれるよ。」
ミユキ「ねぇ、お兄ちゃん。」
俺「何?」
ミユキ「いつ帰るかまだ決めてないの?」
俺「・・・うん。」
そうだった。ミユキは北海道で学校に通う、俺は横浜で仕事をする。今は偶々二人の休みが一緒なだけだった。
その時玄関に物音がした。
「ただいま〜。」
ミユキ「お母さん・・・何で?」
俺「お、お帰りなさい。」
叔母さん「ミユキ、アキヒロ君困らせたりしなかった?」
俺「そんなこと全く無いから。ミユキはしっかりしてるよ。」
ミユキ「お父さんはいいの?」
叔母さん「大丈夫よ。それよりミユキ、お母さんもお腹空いちゃった。私も食べるから用意して。」
ミユキ「うん。」
俺「麦茶は?」
叔母さん「貰おうかな。」

叔母さんはお皿を洗ったりしている。俺とミユキはソファーに座った。
俺「お母さん帰ってきて良かったね。」
ミユキ「・・・」
俺「どうしたの?」
ミユキ「お部屋いこ。」
どうしたんだろう?ミユキは机に向かったまま黙っている。
俺「どうしたの?考え事があるなら出て行こうか?」
ミユキ「行かないで!」
俺「わかった。」

974 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:07:57 ID:QXmae2bm
相変わらずミユキはじっとしたままだ。しょうがないので、俺は久しぶりにジョジョの続きを読むことにした。
しばらくするとノックの音がした。
叔母さん「はい、差し入れ。あれ?勉強しているんじゃなかったの?アキヒロ君漫画なんて見てないでミユキに
勉強教えてあげてね。この子ずっとアキヒロ君のこと・・・」
ミユキ「お母さん!」
叔母さん「そうだ、お風呂入らないと。アキヒロ君覗いちゃ駄目よ?」
俺「は、はぁ。」
叔母さん「じゃね、ミユキ。」

また静寂が訪れた。俺はまたジョジョを手に取ろうとした。ミユキはそっと近づき抱きついてきた。
ミユキ「帰っちゃやだ・・・」
俺はミユキを抱き返す。
俺「俺だって帰りたくないよ。でも仕事しないと生きていけないしさ。このまま休んだらクビになっちゃうよ。」
ミユキ「こっちで働けば?」
俺「そんな簡単にはいかないよ。」
ミユキ「お兄ちゃんと一緒に行く。」
俺「アホか、学校はちゃんと卒業しろ。」
ミユキ「違うよ。ディズニーランド行こ。」
俺「あれ?ホントに行きたかったの?」
ミユキ「うん。」
俺「でも一緒には行けないよ。」
ミユキ「何で?」
俺「悲しそうな顔するなよ。ただの冗談だよ。俺はバイクだから無理ってこと。あっちで待ち合わせしような。」
ミユキ「いじわる。」
俺「ミユキいじめると楽しいよ。」
ミユキ「む〜。」
俺「そういうかわいいとこ見られるからね。」
ミユキ「東京の大学合格したら一緒に住みたい。」
俺「ちゃんと考えているのか?」
ミユキ「何を?」

975 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:16:50 ID:QXmae2bm
俺「俺とお前はいとこ同士だよな?たしかに仲が良ければ一緒に暮らしても不自然じゃぁないだろう。
でもミユキは女で俺は男。もうすぐ30歳にもなろうっていう独身男の家になぜか場違いなかわいい
女子大生が一緒に住む・・・ミユキの家族、俺の家族みんなどう思う?」
ミユキ「私だってもう大人だもん。責任取れるよ。人のせいにしないよ。」
俺「いや、法律上は問題ないし、世間一般で非難を浴びるほどのことでも無いと思う。ただ誰でも簡単に
容認できるような関係じゃぁ無いんだ、俺たちは。わかるか?」
ミユキ「一緒に住みたくないの?」
俺「違うって。周りの協力が必要なんだ。家族の反対押し切って結ばれても常に家族に対して負い目を
感じるんだよ。ミユキはお兄ちゃん達好きだろ?家族と仲が悪くなったらどうだ?」
ミユキ「もうばらばらもん・・・」
俺「えっ?」
ミユキ「ううん、でもお兄ちゃんの言うことは理解できたよ。」
少し重くなった。ミユキは全体重を俺に預けた。そしていつの間にか眠っていた。俺はミユキを抱いたまま
部屋の隅のぬいぐるみを見ていた。

ふとノックの音がして叔母さんがドアから中を覗いた。少し間を置き言った。
叔母さん「大事な娘なんだからね。行動には責任持つのよ。」
俺「はい。」
いつもは叔母さんとはざっくばらんに話すが、返事は丁寧に答えた。叔母さんはこんな状況を予想していた
ようだった。俺はミユキをベッドに寝かせ部屋を後にした。

976 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:20:57 ID:QXmae2bm
1階に降りると叔母さんがテレビを見ていた。俺も近くに腰掛けた。
俺「ミユキは東京に出たいって言ってるけど叔母さんはどう思うの?」
叔母さん「近くにいて欲しいけど、あの子がやりたいって言うことを頑なに否定することはできないわよ・・・。
アキヒロ君と住みたいって?」
俺「・・・えぇ。」
叔母さん「先のことはわからないわ。ただあの子が幸せになる選択肢なら私は止めることはできない。」
叔母さんは疲れているように見えた。こんな叔母さんは初めてだった。
叔母さん「そういえばアキヒロ君はここで寝るんだったね。ミユキは一緒に寝たがらないの?」
俺「ずっと別々で寝ていました。」
時々敬語になってしまう。
俺「まだ眠たくないからテレビ見ててもいいよ。ミユキの部屋で漫画読んでるから。」

俺は2階へ行きそっとドアを開けた。ミユキは寝ている。しばらくミユキの寝顔を見ていた。幸せなはずなのに
胸が苦しかった。ミユキのケータイのLEDがピカピカと綺麗に光っていた。俺はふと自分のケータイを見た。
俺のケータイも安っぽい光が点滅していた。雅とやよいからのお礼メールだった。二人ともいい子だ。
ミユキとずっと友達であって欲しい。先生からも入っていた。俺は先生に叔母さんが帰ってきたことを
返信しておいた。俺はそのままミユキの部屋の床で眠ってしまっていた。

977 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:23:28 ID:QXmae2bm
朝、叔母さんに起こされた。今朝は元気だった。いつもの叔母さんだった。朝食は3人でテーブルを囲んだ。
ミユキ「お母さん、お兄ちゃんとディズニーランド行って来ていい?」
叔母さんはちらっとこちらを見た。
俺「実家に泊まればいいよ。父ちゃんと母ちゃんしかいないし。部屋も余ってるし。叔母さんも来たら?」
叔母さん「そうねお兄ちゃん(俺の父ちゃん)にも全然会ってないから行こうかな。」
俺「それとさやっち兄たちにも会ってきなよ。気分転換になるんじゃない?」
昨日の叔母さんの疲れた顔が思い出された。たぶん何かしらあったんだと思う。
俺「じゃぁ決まりね。じゃぁ叔母さん父ちゃんに電話しておいてね。」

ミユキと俺は部屋に戻った。
ミユキ「やったね。お兄ちゃんとデートだよ。」
俺「ディズニーランド以外に行きたいところある?」
ミユキ「横浜散歩しよ!」
俺「いいね、中華街とか行こうか?」
ミユキ「どこでもいいよ。一日中歩きたい。」
俺「じゃぁ俺は一足先に帰る準備しないとな。フェリーだと時間かかるし。」
ミユキ「寂しいな。」
俺「すぐに会えるだろ?そうそう、うちの両親には俺たちの仲は秘密だからな。」
ミユキ「何で?」
俺「普通の日本人だからな。普通以外のものを嫌う傾向にあるんだよ。」
ミユキ「もうちょっと簡単に言ってよ。」
俺「いとこ同士の男女関係は良くないと思う人たちだからってこと。」
ミユキ「は〜い。」
俺「宿題とかは大丈夫?」
ミユキ「3年生にもなると宿題はほとんど無いの。それにこの前やよいちゃんの写したから。」
俺「彼女は勉強できるの?なんか意外だな。」
ミユキ「完璧ってやつ?でも運動は普通。私が一番運動神経いいよ。」
俺「だろうな。雅は?」

978 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:25:35 ID:QXmae2bm
ミユキ「私と同じくらいかな。でも勉強してないんだよ。私は勉強してるのに。お稽古事があるから家じゃ勉強しないみたい。」
俺「茶道とかやってそうなタイプだよね。」
ミユキ「そんな感じのやつ3つくらい習ってるんだって。でも夏は休んで家族で旅行行くって言ってたよ。」
俺「あ〜!!!忘れてた。」
ミユキ「何?」
俺「じいちゃんの家行くんだった。」
ミユキ「じゃぁ行こうよ。今日別に予定無いしさ。」
俺「だな。」
俺とミユキは1階へ降りた。
俺「叔母さん、ミユキとじいちゃんのところに行って来るね。」
叔母さん「お兄ちゃん(俺の父ちゃん)いつでも来ていいって行ってたけどどうする?」
俺「ミユキはすぐ行きたい?」
ミユキ「うん。」
俺「じゃぁ叔母さんとミユキは明日にでも飛行機で行きなよ。俺は一番早く乗れるフェリーで行くから。」
叔母さん「わかったわ。」
俺「じゃぁ、とりあえずじいちゃんとこ行ってくるね。」
ミユキ「行ってきま〜す。」

俺「じいちゃんとばあちゃんの好物知ってる?」
ミユキ「塩辛とかだったような気がするけど。
俺「普通にスーパーとかに売ってるね。」
ミユキ「うん。」
俺「もっとおもしろい物お土産にしようぜ。」
ミユキ「じゃぁデパート行こうよ。」
俺「OK、駅前行けばあるよな?」
ミユキ「うん。」
俺「じゃぁまずは駅に向かうよ。」

979 :774RR:2005/05/08(日) 19:32:53 ID:xqFN11lb
リアルタイムでC

980 :774RR:2005/05/08(日) 19:34:16 ID:b0/M3GN2
キターーー

981 :DQN男爵 ◆4bAiZ6DVkA :2005/05/08(日) 19:41:04 ID:QXmae2bm
駐車場に着いた。ミユキが目を瞑って唇とんがらせてる。俺は軽くキスをした。昨夜したはずなのに久しぶりな感覚が襲う。
俺「実家では俺に甘えるなよ。」
ミユキ「は〜い。」
1階から見ていくことにした。
俺「食い物よりも物がいいと思うんだ。」
ミユキ「何で?」
俺「かわいい孫が買ってくれた物なら部屋に飾っておきたくなるんじゃない?」
ミユキ「そうだね。コップとかは?」
俺「いいね、毎日使うものだからな。むしろ湯のみとかの方がいいか。」
ミユキ「でもさ、割れちゃったりひびが入ったりしたらなんか不吉だよね。」
俺「確かにそうだな。割れないものにするか。」
ミユキ「お兄ちゃん、あれ見て!」
俺「おっ、こんなところに!やるか?」
ミユキ「うん!」
・・・
俺「キスはやばいって。」
ミユキ「何で?」
俺「記録に残っちゃうじゃん。誰か見たらどうするの?」
ミユキ「じゃぁ抱っこ。」
俺「一緒だって。もうちょっとなんつーか、健全なやつで。」

(終わりです。読んでくれた方ありがとうございました。まだストーリーが終わっていない方の書き込み(3人ぐらい
いらっしゃいましたよね?)がありましたら自分は一時停止する方向で一応考えておきます。自分で言うのも何ですがすぐに
終わりそうに無いです。しかも見直していて思ったのですが内容がだらだらしているような気がします。見所が無い
といいますか。だからと行ってハイライトだけ書くのも意図的さが出て嫌なので。とにかく少しの間静観します。
応援してくれた方はもちろん、批判している方もちゃんと読んで意見言ってくれている方もいるので参考になります。
もう一度いいます、ありがとうございました。)

982 :774RR:2005/05/08(日) 19:42:51 ID:ye180U0o
途中で・・・

983 :774RR:2005/05/08(日) 19:48:05 ID:AnCCG/tc
>>981 いや、見所ばかりなのですが!

984 :仮り〜だ〜:2005/05/08(日) 19:55:31 ID:q0TKetVd
DQN男爵のお陰で今日はハッスル出来ましたYO!
お陰様で無転倒でやりすごせたし(ポテこけあったけど)

超暖かく見守ってますので是非復活キボンw
せっかくDQN男爵ステッカーでドリフトしてきたので・・・(かんけーない?

985 :774RR:2005/05/08(日) 20:17:11 ID:Rp47pVf6
>>981
男爵氏、乙でした。かなり楽しませてもらったよ!
気長に続きを待ってるんで、気が向いたらまたよろしくです。

986 :774RR:2005/05/08(日) 21:56:04 ID:sQLroFZA
ご苦労さまでした。読んでるうちにグーンと引き込まれてしまいました。
第2部を楽しみにしています。

987 :774RR:2005/05/08(日) 21:59:46 ID:+rM0Erez
DQN男爵氏、ほんと乙です。次回があるなら期待していますよ。

…そう言えば次スレは?

988 :774RR:2005/05/08(日) 22:09:46 ID:XigX0ikf
>>981
つ、次の処方を…ぐはっ…!

989 :774RR:2005/05/08(日) 22:28:42 ID:s0cJKycI
>>970
だったらおまえが書け

990 :774RR:2005/05/08(日) 22:50:06 ID:SVFn3BrF
んな カスの言う事、真に受けんでもいいのに。。。
またしてもカスのせいですばらしい書き手さん失ったよ。。。

991 :774RR:2005/05/08(日) 22:52:36 ID:v1dt6vrE
新スレ立てようとしたけど無理だったorz

992 :774RR:2005/05/08(日) 22:58:52 ID:8bpB0DEh
おりもここ6時間で軽く叩かれたのでぃすよ
耐性がないからおりはイタイのですよ

こりから774で生きていきます

男爵氏ガンガッテ下さい

993 :774RR:2005/05/08(日) 22:59:31 ID:08wJdHR1
途中で...ミユキたんとは一体どうなったんだ!!!

でも男爵氏、ホントにZでした!!ジョジョみたいに第二部期待して良いすよね?

今年こそ、JADEで北海道行くぜ!!

994 :774RR:2005/05/08(日) 23:04:50 ID:sfrzt+p0
男爵氏が自分で考える事なんだろうけど、ここで書き込みをストップされたら気になってしょうがないっすorz
このスレってマジで神スレだと思うよ。タダでこんなに引き込まれる話が聞けるなんて素晴らし過ぎる。
書き手の皆様乙

995 :変態乗り ◆B99ftGuJKU :2005/05/08(日) 23:21:40 ID:VsQJRfpc
DQN男爵サン
激しくC!!
モチベーションを上げる為にも続編プリーズ!!
他の書き手さんも気になって続き書けませんYO!

996 :774RR:2005/05/08(日) 23:28:29 ID:G9iPJ0zD
>>970
お前の言葉をそっくりそのまま返すぞ

あと言葉遣いに気をつけろ

そしてもう来るな



997 :774RR:2005/05/08(日) 23:36:25 ID:ncsziNlp
書き手の皆様、次スレでもよろしく

998 :774RR:2005/05/08(日) 23:38:33 ID:Rp47pVf6
ホスト弾かれた!誰か次スレよろです。

999 :774RR:2005/05/08(日) 23:40:53 ID:5/Dtw1Gl
999

1000 :774RR:2005/05/08(日) 23:41:21 ID:FG6b8RwE
1000ゲト

1001 :1001:Over 1000 Thread
1000kmの旅を愛車と終えた夜 ――
 一杯の熱い珈琲が 次の旅へと 想いを走らせる。
 。,  .゚。 + ☆。,゚. o 。+ 。゚.,
 ゚. o * 。 ゚。 ゚.。  ゚。 +゚  。 ゚
゚ ` .゚ .  . ゚. . ゚  . ゚  .  ,
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                 ゚ 
        。゚ 日
     (*'∀`)ノ   ∫ ○  ∠〆〜_-ワ
     人_',ヘヘ へ.aノ人  《*)ゞ≦0《*)
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