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わらべ唄にまつわる怖い話し

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/10 04:00 ID:Zg3QXZ6e
わらべ唄ってなんか怖くないですか?
かごめかごめとか聞いてると悲しいような不気味なような
そんな気分になってきます。
わらべ唄にまつわる怖い話し教えて

830 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 03:41:18 ID:suQRFDIPO
「通りゃんせ」の発祥の地で良く遊んだ記憶がある、S県K市の市営プールの目の前に在って、此処が由来だと看板が立っていたので間違いないだろう!
漏れはそこで良く遊んだなぁ…








でもいつも「達磨さんが転んだ」だったよ!

831 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 04:54:17 ID:V1as3kRBO
>>826
そーなんだ!なるほどねー。
東北って闇宗教とか恐れ山とか不思議な話いっぱいあるよね。
かごめかごめは子供版降霊術って感じだったのかな…?

832 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 16:32:17 ID:QMyCf49o0
いろは唄って空海が子供に字を教えるのに、お経を分かりやすく
したものだって、爺ちゃん婆ちゃんがお遍路行った時に買ってきた
空海の人生、みたいな本に書いてあったw

833 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 17:14:49 ID:rWsxcRS10
あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ
船場山には狸がおってさ
それを猟師が鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉でちょいと隠せ

当方、鹿児島からです。子供の頃、これは西郷さんのことを歌ったお座敷唄と聞いています。最後の「ちょいと隠せ」の部分がなんとも・・・

834 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 18:23:55 ID:ppQT3cSEO
かごめかごめは678の財宝説に一票。
籠目囲め…神社か鳥居を結び六芒星にする。いついつでやる…財宝はいつ出て来るのだろう。つるつるつべった…方言で「つっぺーた」水に落ちたと使う。つまり六芒星の夜明けの晩(六時の方向?)にある池か沼に財宝ガッ

835 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 19:39:32 ID:pzOlihSP0
>830 とおりゃんせって京都北野天満宮のことじゃないの?
S県って何県でしょうか?
 静岡?滋賀?佐賀?埼玉?島根?
いずれにしても、この参拝者に対する態度と帰りの「恐い」は
何かありそうだ。

836 :本当にあった怖い名無し:2005/04/06(水) 23:11:35 ID:suQRFDIPO
S県は埼玉だよ!
漏れがレスしたんだけど…

ずっとそう思ってたけど違うの?

837 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 00:10:08 ID:okSvEody0
「かごめ」には。籠の中に囲われた女「籠女」=遊女、囲われ者だとする説と、単に魔除けの印「籠目紋」を言ったものだとする説、
「かがめ(屈め)」の訛ったものだとする説などがある。同様につぎの「かごの中のとり」についても諸説あるが、最近注目されているのが、
これは唐丸籠(罪人用の籠)に入れられた不死鳥のことで、いくら殺しても死なない「女の執念」をうたったものだとする説である。
                                                      長坂秀佳 「黒い童謡」より

と小説の冒頭にどこかからの引用っぽいことが書いてあった。小説中では「鶴と亀がすべった」は本来「鶴と亀がつっぺった」で
鶴は盗人の隠語で若い娘、亀は男のナニで、「つっぺった」はどっかの地方で「ヤッチャッタ」らしい。まあ小説だから信憑性は薄いかもしれんが。

838 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:00:49 ID:xs5p/ujU0
>836 京都在住で、今日北野天満宮に参拝して、職員さんにこの歌のことを
尋ねてみたが、どうも京都北野ではないらしい。それから「天満宮」は全国にあり
道真公が少しでも立ち寄れば、御社をお祭しているそうだ。
 埼玉は全然詳しくないけれど、天神もあるはず。そのうちのひとつなのかな。
元々は道真公の怨霊を鎮めるために建立されたのだから、確かにそういった意味
では「恐い神社」でもありますね。
 ちなみにおみくじひいたら「大吉」でした。

839 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:04:28 ID:xs5p/ujU0
つずき、この歌作った人の地元の天神様らしいとのことでした。
 作者不明ですが。
ただ、京都ではJR京都駅前の横断歩道にこの歌のメロディーが流れます。
それで京都のイメージが漠然とあるのかも。

840 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:54:12 ID:q9S1x9+w0
大分市の中心街の一番大きな横断歩道も「とおりゃんせ」だな。
横断歩道のテーマソングとしては定番なんだと思う。

あと、天神様の総本山は大宰府天満宮ですよ。

841 :本当にあった怖い名無し:2005/04/08(金) 20:33:12 ID:6aRs3wZ60
かごめは籠女で妊婦説だと思うなぁ。
かごめかごめの遊び方を見ると、
真ん中の子供が胎児役、それで正解しないと出れない、
つまり生まれてこないってことでしょう。

842 :本当にあった怖い名無し:2005/04/08(金) 22:50:51 ID:9/ZVNe3u0
「赤とんぼ」はの2番怖いね。

十五で姉やは嫁に行き お里の便りも絶え果てた

これって、嫁入り先で死んじゃったってことかな?
いくら他家の人間になるとはいえ、手紙も来なくなったというのは…

843 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 02:17:06 ID:jndZKHnG0
いや、お里さんてな、人名らしいよ
作詞したひとんちのおてつだいさんなんだそうな
ちがったかな

844 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 15:21:41 ID:mRbJ2ung0
>>840
知らなかった

845 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 02:20:53 ID:lLHUWB+P0
とうりゃんせは、デパートの屋上によくある
デカイ四足歩行動物型の乗り物のイメージがあるな

           ('A`)
        ヘI ノ( ノ )
       ('ω` ) <  )〜
        U U U U

こんな感じのやつ

846 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 08:36:30 ID:mzXLkXaz0
↑稲中ネタ?

847 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 16:57:02 ID:B6LmZ3NP0
>845
乗ってる時にまぬけなラッパみたいな音で
トオリャンセが流れるからじゃないの?

848 :本当にあった怖い名無し:2005/04/11(月) 23:17:07 ID:U5kwKHLf0
>>838
天神さんが他にもあるの?

849 :本当にあった怖い名無し:2005/04/11(月) 23:18:51 ID:U5kwKHLf0
稲中最近になって再びコンプした。幕張もコンプした。

850 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 09:04:04 ID:toRnmU4r0
>848
太宰府天満宮も天神様だし、天神様を祀ってると言うだけならそれこそ全国に…
「勉強の神様だから拝んでおきな」とか婆ちゃんに言われたりしなかった?
それが恐らく天神様。

851 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 09:15:43 ID:+L+IzOf50
>>848
おまいら、天神様=菅原道真という基本的なことも知らんのか?
天満宮なんて日本全国に掃いて捨てるほどあるっちゅうの。

852 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 12:54:48 ID:rTXgJxxl0
「菅原道真以外にも天神と呼ばれる人(神)がいるの?」
って質問かと勘違いした。

853 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 13:21:19 ID:YjHOSgKGO
『とおりゃんせ』で誰も書いてないみたいだから、俺むかし多分TVで観たんだけど。記憶が曖昧で申し訳ない
昔、関所ってあったろ『出女入り鉄砲』ってヤツ。手形を厳しくチェックされてたあれ。
とおりゃんせは、御参りに行くと言って子供を連れ出して売り飛ばす。行きはいいが帰りに連れてるはずの娘は郭に売っていない、それで
『行きはよいよい帰りはこわい』だと説明してたと思う。
子供心に昔の親コワーとガクブルした記憶があるよ。

854 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 13:35:46 ID:YjHOSgKGO
すいません
入り鉄砲に出女でした。orz
特に女のチェックは厳しかったんだって、手形の内容に少しでも違いがあると関所通してくれなかったらしい。
ぶっちぎって『関所破り』したら重罪だったんだってさ
そりゃ『帰りはこわい』だろうね。

855 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 15:56:51 ID:+L+IzOf50
「入り鉄砲、出女」は箱根の関所の話ね。
・入り鉄砲=外様大名が謀反のための武器を江戸に運び込む危険性
・出女=外様大名が江戸住みの妻子を密かに領国に帰し、謀反の準備をする危険性
を排除するために、厳しい検査が行われた。

856 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 23:52:49 ID:1yd1bmns0
川越にある、三芳野神社の参道を舞台にうまれたと聞いた<とおりゃんせ

857 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 08:41:55 ID:cChSpA7b0
とおりゃんせってブラ区のことを歌った歌だってきいた事がある

858 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 11:25:04 ID:FPNW3Byg0
スレ違い?
誰か「大きな古時計」の2番?3番?って知らない?
確か、壊されて処分された希ガス…

859 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 11:40:58 ID:YPJKJBVV0
>858

いや、壊されないだろ・・・

2番がじーさんに嫁が来た内容で
3番がじーさんが死んだって内容

860 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 13:37:12 ID:DPTmLVHxO
既出かな?
山田真美って人の「夜明けの晩に」って本読んだひといる?

861 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 13:47:26 ID:Un3d26Xt0
そーいや天神って遊女の位にもあるよね
遊郭への道って考え方もできそう・・・

862 :本当にあった怖い名無し:2005/04/17(日) 13:56:55 ID:k0M82oHFO
>>858
前にTVで見たけど、壊されたのは「大きな古時計」の後に作られた歌だったよ。
内容がナニなんでまるで売れなかったらしい、壊すなよw


863 :本当にあった怖い名無し:2005/04/18(月) 04:23:42 ID:oIdVqmOvO
かごめかごめなんだけどさ、漏れの聞いた話しでは、かごめは籠女(遊女)。

(♪かごめかごめ籠の中の鳥は)
籠女籠女。遊女の内の遊女は

ある男が遊郭に、ある遊女に惚れ込んで通ってて、いつかは彼女を遊郭から出したい…身請けしたいと思ってた。

(♪籠の中の鳥はいついつ出やる)
いつ遊郭の中の遊女をいつ外に出せるか(自分の元に連れていけるか)

で、ある日男はその彼女の元に通う男に鉢合わせした。聞けば、そいつも彼女を身請けしたいらしい。さんざん討論が続き二人は遊郭の階段から転落死してしまう。

(♪鶴と亀が滑った)
男と相手(つーか客が二人)階段から転落死。

二人が転げ落ちた階段の上では、その遊女が静かに動かなくなった二人を見下ろしていた。

(♪後ろの正面だぁれ?)
あの時、俺達を突き飛ばしたのは誰?


漏れの元カノが言ってたからソースはないけど…まさか遊女に突き飛ばされたなんて思わないでしょ?と、笑顔で言ってた元カノが一番怖かった。

864 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 04:31:20 ID:0YdDV55gO
ぬるぽあげ

865 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 04:36:08 ID:cdhis2wy0
ヽ\\ヽ.(m∧_∧/m) ,//
 \ (m 、( ´∀` )/.m)/  ガッ
   丶\.(m\  m).//  ガッ
   (m\(m (m. m) ガッ
     (   ∧_∧     ガッ
   ミ.ヘ丿 ∩(>>864)
    (ヽ_ノゝ _ノ

866 :本当にあった怖い名無し:2005/04/21(木) 03:52:55 ID:tQSD4TyV0
>>820
遅レスな上にこんな内容で恐縮ですが

>あの町この町(現世とあの世)
>日が暮れる 日が暮れる(晩年)
あの人この人
ウエディングベル

と来るのかと思った

867 :本当にあった怖い名無し:2005/04/22(金) 09:12:25 ID:AH4+roUU0
どなたか「石段だんだん」って唄ご存知ないですかね?
何だか不気味だったような覚えがあるんだけど、思い出せない・・・・・。

868 :本当にあった怖い名無し:2005/04/22(金) 16:53:38 ID:hEkods5K0
>>842-843
私も「お里」は人名って聞いた事ある気がする
作詞者が子供の頃に家で働いてたお手伝いさん

自分が昔使ってた中学愛唱歌集で『赤とんぼ』を確認すると
全然怖くない別の歌詞だった

869 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 00:07:09 ID:/GgEQIRN0
かなり上のほうに、かごめの歌と徳川幕府の埋蔵金とからめたレスがあったけど、
かごめの歌は、徳川幕府瓦解以前に民間でうたわれていたことが判明しています。
「鞍馬口御陣営諸事覚書」?だったかに書かれています。その古文書今は神奈川
県内にあるはず。

だから、徳川のMy雑巾と結びつけるのは無理があるかと。

870 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 06:05:54 ID:X6p97NCL0
わらべ唄には入らんかもだけど・・

  私は真っ赤な りんごです
  お国は寒い 北の国
  りんご畑の 晴れた日に
  箱につめられ
  汽車ぽっぽ
  町の市場へ着きました
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

  くだもの店のおじさんに
  お顔をきれいに みがかれて
  皆んな並んだお店先
  青いお空を 見るたびに
  りんご畑を 思い出す
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

  今頃どうしているかしら
  りんご畑のお爺さん
  箱にりんごを つめながら
  歌をうたって いるかしら
  煙草を ふかして いるかしら
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

この「りんごのひとりごと」っつう童謡は、身売りされてく女の唄だよな。

871 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 08:00:26 ID:EdDpwr5YO
ガイシュツだったらゴメソ

『ずいずいずっころばし』には
「大名行列の間、子供は家に隠れているように言い聞かせるために歌った歌」
(大名行列中に頭を上げたらその場で斬られても文句言えなかった)
という説があるよ
余談だが、この歌は江戸時代、
男女のまぐわいを暗示する歌として
水茶屋などで男女の間で
ゲームとして遊ばれていた



872 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 08:12:23 ID:lEd4tU6GO
>>870
これってサトウハチローの詩じゃなかったっけ?絶対それはない、ただの童謡。
女癖悪かっただけの人だから、そういう概念0だよ。


873 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 11:54:14 ID:yNPazGK60
>>842-843
昔は「嫁に行く」と言うことは今と違ってただ結婚するのではなく、実家と縁を切って
嫁ぎ先の人(養女)になるという意味があったんだよ。

だから、{金襴緞子の帯しめながら、花嫁ご両はなぜ泣くのだろ}って歌もあるくらい
だもん。結婚はうれしいことだけど、もうこれからはこの娘はうちの子供ではなくなるから
悲しくもあり、つい涙が出てしまうっていう内容ね。

だから嫁に行って、向こうの人間になってしまった。なじんでしまい本当にうちの子ではなく
なってしまった。ってこと

金襴緞子=金糸銀糸を使った豪華な着物おもに花嫁衣裳につかう生地のこと
ご両=ご両親のこと


874 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 12:03:05 ID:X6p97NCL0
>>872
さっき少し調べてみたら、サトウ八チローさんではなく武内俊子さんの詩だそうです。
でも、

>昭和14年に詩が作られ、昭和15年2月にレコード発売される。武内俊子が入院しているとき、お見舞いのりんごを見て詩が作られた。

とありますから、おそらく私の邪推だったんでしょうね。
なんか「りんごの唄」にも同じような感覚覚えてしまうんですよね・・

875 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 15:35:16 ID:bBAXNX1C0
>>873
花嫁「ご両」ではなく「ご寮」ではないですか?
御寮人という表現があり、若奥様、または適齢期の女性を
さす言葉です。
関西では「ごりょんさん」という言葉があります。私は20歳
(独身)の時に、近所のおばあさんにそう呼ばれました。

ですから泣いているのは花嫁さんだけです。

876 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 08:29:24 ID:n7jAeai2O
かごめかごめが埋蔵金のありかを示す説だというレスがいつくかあったけど

鳥居や神社ではなく、霊山を結ぶ(6つ全部は覚えてないけど御嶽山とか息吹山とか)と籠目紋が出来る。

霊的な力を集め易い形というのがあって籠目紋は正八面体の図形化。=六芒星。
ちなみに霊山の籠目紋を作ったのは天武で、夏至と冬至の日の出・日没を繋いだ線を基準に正確に測られている。
つまり直線上にある山を霊山に意図的に作り上げたとか。
で修験者が現れ次々霊山が開かれた時期と一致する事から、修験者は天武の命を受けた当時の測量師。
役小角が山と山に橋を架けたという伝承はこれに由来するらしい。

それ(呪術的力)を天武は壬申の乱に使って勝利したけど、家康の知恵袋、天海僧正が気づいて天下分け目の関ヶ原で使ったらしい。

今までかごめは間引きか流産じゃないかと思ってたけど、天武や天海が使った呪術を現す歌とも取れるねw
内容からすると呪術に気付いた敵方がかごめ歌を作ったんじゃないかと

877 :いちご ◆sutra/JQtQ :2005/04/29(金) 16:51:38 ID:Vgdx3e5Y0
あんたがたどこさって
いろんなあそびかたありますよね。
後半部分が、きになるんですがなにか知ってる人いますか?

878 :本当にあった怖い名無し:2005/04/29(金) 17:47:18 ID:fTegJ4B10
>>871
ガイシュツで、大名行列ではなく将軍に一番茶を献上する「お茶壷道中」

>>876
今の歌詞は、明治時代に成立したもの
元々は江戸時代頃の「月花茲友鳥」と言う唄で

かごめかごめ 
かごのなかのとりは
いついつでやる
よあけのばんに
つるつる つっぱいた (「はやくはやく言いなさい」の意味)
なべの なべの そこぬけ
そこぬいてたもれ

...であるから、そちらを元に考察されるがよろしいかと...

879 :通りすがり:2005/05/01(日) 20:45:27 ID:uyt6Zbxu0
かごめは、たくさんいる子供の中からたった一人を当てなきゃならないので、
霊感の高い子供を見つけ出すためのものだと読んだ事がある。

あんたがたどこさ は
だれか書いてたけど、地元では ちょいとかくせ で
隠さなくてはいけないのは骨が見つかって
仲間が殺された事を知った獲物が隠れたり逃げたりしないようにだと考えてた。
煮てさ 焼いてさ 喰ってさ は
せっかく獲ったし、殺しちゃったんだから食べるのが当たり前でほっとくほうが化けて出そうだと思って残酷だとはおもはなかったなぁ。
でも自分で書いてて嫌な幼稚園児だと思う・・


いろは歌は上のほうにあったのは意味で言ったら区切りが違うから
まったくのこじつけか、それても本当に考えて作ったのなら作者はすごいなぁと感心してみたりして。

主観で書いちゃったけど、文字どうり通りすがりなんでスルーしてやって下さい

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