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欺罔の葬送、狭山事件9th

121 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:43 ID:XHUucFzH
 で、詳しい方に訊きたいのですが、自転車の「鍵」ってどういう状況だったか、どこかの資料に書いてませんか?
 何故かというと、自転車に乗る人はわかると思いますが、
 ・自分の自転車を降りる→鍵を閉める、は無意識のうちに一連の動作となっている。
 ・他人の自転車の場合は、どんなに似た自転車でも鍵のクセがあるから簡単に閉められない。
 ・そもそも犯人が自転車を持ち込んだなら、鍵をかけて持ち出したら余計な証拠を持ち帰ることになるので
  鍵を閉めるとは思えない。

 故に、発見された時点で自転車の鍵がかかったままだとしたら、
 ・少なくとも自転車を最後に降りたのは、被害者本人。
 ・鍵をかけたまま徒歩で自転車担いでN家に持ってゆくというのはあまりにも無理があるので、よくある説の
  通り兄が車で持ち帰ったのではないか(犯人が車で届ける、というのはやっぱり無理がある)。

 ちょっと話が前後しますが、現在の様にアジア産の安い自転車が大量輸入されてる時代と違って、当時の自転車は
 高校生にとっては愛着のあるものだったのではないでしょうか。ならば、駆け落ちする人間としては自宅に帰すか
 駆け落ち先まで持って行くか、とにかくそこらに放置するのには抵抗があるでしょう。狂言誘拐の場合なら尚更
 所在地の証拠になるからなんとかしなければならないし。
 そこで、目撃者無く自転車を自宅に無事戻す、というのがこの駆け落ちのトリガーだと考えたらどうでしょう。
 誰かに見られたら延期、と(脅迫状の元の日付は、もしかしたら本当に一回失敗したのかも)。5/1はちょうど
 雨が降っていてうまくいった、と(そうすると誕生日駆け落ちの主張がちょっと崩れますが、まあ16歳には
 かわりないし)。


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