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欺罔の葬送、狭山事件9th

428 :本当にあった怖い名無し:04/10/17 00:19:41 ID:HBzCH12m
脅迫状の日付の訂正は、宛名の訂正とともに、この事件の深い謎の部分
であり、この謎が解ければ、真犯人に迫ることができるだろう。
無知で無学その上粗野で無軌道な不良共の犯行と見せかけるための工作
とする推理が大勢だが、同時に脅迫状を書いた人物自身をも欺く策略だった
とすれば、真犯人の人物像を想像することは可能だ。

それは、物事を合理的かつ冷静に計画し、実行することができるという非常に
怜悧な性格である。
そう考えるならば、この事件は単純な色恋清算を動機とする、突発殺人など
ではないとも言い切れるだろう。
企図・発案した人物は一人で、殺害実行も同一人物である可能性が高いとは
思うが、その周辺には、かなりの多くの人間が関わっているように思う。

それは、一にかかって、あの佐野屋の逃走事件である。
警察の張込配置を完全に把握していなければできる芸当ではないし、間抜け
なメッセンジャーボーイを利用し、僥倖を得た結果でもない。

ならば、ずばり、地元の警察官に仲間がいたのではないか?
警察だけではない。山狩りをした消防隊その他、仲間は一人や二人ではない
のではないか?
事件後、証拠品を調達し、出現せしめた張本人も、彼ら一味ではなかったと思
えるのである。

証拠品である以上、本物が発見されれば偽装工作の証拠となり、かえってマイ
ナスとなる。ということは証拠を用意した人物は、本物が絶対に出現しない(する
はずがない)ことを知っている人物でなければならない。
証拠品が他ならぬ捜査当局者周辺から忽然と現れている事実を持ってしても、
犯人一味が警察関係者あるいはその近辺にいる可能性を疑うに十分だと考え得る。

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