5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

欺罔の葬送、狭山事件9th

441 :本当にあった怖い名無し:04/10/22 17:07:56 ID:YLGE753J
「刑札の内部に仲間がいた」というと確かに信じられない話だが、もともとこの
地域は地縁・血縁で結びついた閉鎖的農村共同体。
狭山署内にその仲間がいたとしても不思議ではない。
殺人計画に加担することはないかもしれないが、「後始末」に協力する(あるいは
せざるを得ない)ことは、妄想とまでは言い切れないだろう。

それには根拠がある。
佐野屋の逃走事故以外にも、警察関係者かその周辺の人物が絡んでいるのではと
思いたくなる事例がいくつかあるからだ。

ひとつは、あの事件解決に「大活躍」したS巡査の存在。
大事件で、あれほどの功績を挙げながら、のちに栄転したという話を聞かないの
も不可解としかいいようがない。
それとTNとOSという二人の「情報提供者」の存在。

二人とも、「仲間」の意向のもとに「重要情報」を持ち込んだ疑いが強い。
OSは「一定の効果」を挙げたあと、その「重要証言」を全面撤回して消え去った。
一方、TNは「本ボシ」を追及しつつあった(?)刑事らに、その意図を見破られ(?)、
厳しく責められた。

思うに真犯人グループ(?)にとって、2度に亙るTNの「任意取り調べ」の時期が、
最も緊張する「危険な事態」だったのではあるまいか?
TNの「理解しがたい突然の自殺」とその「自殺方法」に、真犯人(?)の、あせりを
感じずにはいられない。

真実の一端は、TNの調書の中にあるよう気がするのだが、この調書が日の目を見
ることはまずないだろうな。

457 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)