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欺罔の葬送、狭山事件9th

460 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/10/25 23:25:47 ID:Im5JBuGu
それに関して・・・。
大谷木警部の証言によれば、佐野屋張込みの当日5月2日午後8時頃になって、
中勲県警本部刑事部長、将田政二捜査一課次席、長谷部梅吉刑事調査官らが、
狭山署に乗込んで来て、犯人が徒歩で来ることをも想定した張込み体制をムリ
矢理に返させたと言う周知の事実。
 (ここに長谷部の名が挙っていると言う事は、もし警察による佐野屋での
  なんらかの作為があったなら、この長谷部がその事を知らなかった事は
  まずは有り得なかったろうと想定して良い)
ここで問題にしたいのは、では、その様な県警からの横槍が入らなかったなら
ば、現地組としては張込隊を畑側にも配置し、よって結果的にはその場合、犯
人を捕える事が出来たのでは無いか、と言う事。

単純に考えれば県警の横槍さえなければ、いかに犯人側が脅迫状その他で狡猾
な策略を弄しようとも、簡単に捕縛されていたのか?要するに佐野屋は犯人に
とって、予期せぬ「県警の横槍」と言う全くの「僥倖」だけによる成果であっ
たのか?
単純に考えれば、2日午後8時になってからの県警の介入は、犯人にとっては
全くの幸運となり、勿論警察側にとっては全くの「大失敗」と言う事になる。
しかしこの「県警の介入」さえ無ければ、その逆の結果、つまり警察にとって
は「大成功」となっていたのだろうか。

そこから、ではやはり何故、県警はその時点で介入して来たのだろうか。
県警が脅迫状を「犯人は(絶対に)車で来る」と判断した結果。そう考えれば、
これは全くその通りなんだけど。

考えて見ると、事件発覚時刻の謎と共に、ここにも全ての謎が集約されている。

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