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欺罔の葬送、狭山事件9th

601 :本当にあった怖い名無し:04/11/09 21:15:52 ID:ElPIHx6E
事件の真相に迫るためには、まず、犯行が単独犯によるものか、あるいは複数犯
なのかを推理する必要がある。
これには、OGが犯行に関与しているか否かが重要なポイントになる。

OG関与説をとるとすれば、彼の単独犯行ということはまずありえないから、すなわち
複数犯ということになる。
単独犯説をとる甲斐仁志(「狭山事件を推理する」)、殿岡駿星(「犯人〜狭山事件より」)
のいずれも、真犯人像は違うものの、OGは事件に無関係と結論付けている。

しかし、事件当時の情況を鑑みるに、OGがまったく無関係で、彼の「自殺」は単なる
偶然と言い切るには、やはり無理があるとしか思えない。
むしろ、OGは実行犯の一人ではなく、「利用された、従犯」という見方が当たっている
ように思える。

そう考えると、OGは主犯により「真犯人になるべく選ばれた人物」ということになる。
「OGが、知り合いの養豚場の不良を誘ってしでかした犯行」
これが、主犯が思い描いた図式だろう。

では、犯行の真の動機は一体何なのか?
これを解くヒントは真犯人が偽装した「OGと養豚所関係者の犯行」という点にある。

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