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欺罔の葬送、狭山事件9th

78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/20 12:12 ID:KOu2DfcH
鞄、時計、万年筆は、いずれも長兄が本物と認めている。
鞄と時計はともかく、万年筆は「書いたときの感覚」が、間違いなく
本物のそれだという長兄の法廷証言があり、これが被告の家で自供を
もとに発見された以上、石川有罪の大きな根拠になっている(長兄自身も
容疑者を有罪と思うかと聞かれ「なにしろ万年筆が家から出たというでは
ないですか」と語っている)。

では長兄が、鴨居にあったという万年筆を警察から見せられ、実際に
書いてみたときのインクは何色だったのか?
佐藤一が指摘するように、インクの色が違うと長兄が指摘したからこそ、
警察は慌てて(?)、被害者の級友の供述(濃紺インクを貸した)をとった
のではないのか?

すると、長兄はインクの色が違うのに「書き味が同じ」なので、それを
本物と断定したのか?
これは「乗り心地が同じ」という理由で色の違う車を「同じ車」と証言する
ようなものではないのか?
少なくとも、万年筆については長兄が法廷で偽証した疑いは濃厚だ。
警察に迎合した、という次元をはるかに逸脱している。

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