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欺罔の葬送、狭山事件9th

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/20 18:45 ID:KOu2DfcH
>>79
鴨居の万年筆のインクは(蒸発して?)無くなっていた。
そこで鑑定に廻され、微量の残存インクからインクは薄青色との鑑定結果が出た。
このことから、警察は偽万年筆を用意したが、インクの色までは気が廻らず、
鴨居から「発見」した万年筆を長兄に見せたところ、長兄から「インクの色が違う」
と指摘され、慌てて(?)インクを「蒸発」させ、同時に級友から「濃紺インクをYさん
に貸したことがある」という供述を引き出し、念のため(?)Yさんが立ち寄った郵便局
のインクも濃紺だったという「証拠」を揃えていた、という推理。

この推理が正しければ、長兄は、法廷でインク色の件を隠し偽証した、ということになる。
仮に、試し書きした万年筆が濃紺インクだったならば、長兄に見せる前に警察がそれ
(インク色の違い)に気付き、インクを入れ替えた、ということになる。
しかし、鑑定結果が「薄青」と出ている以上、これはまずありえないだろう。

つまり、長兄は鴨居の万年筆のインクの色がYさんが使っていたものとは違う、という
ことを知っていたことになり、法廷証言で「妹からよく借りて使っていた」のなら、肝心の
インクの色の違いに気付かないはずはないだろう。なぜそれを法廷で証言しなかったのか?
という結論になる。いくら書き味が同じでも、インクの色の違いは無視できないはず。
すなわち、長兄は法廷で偽証した疑いが大変濃い…ということになるのだが。

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