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欺罔の葬送、狭山事件9th

82 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/07/20 20:34 ID:CfqaZBoE
>>79
>>80
補足的に。
万年筆の鑑定(警視庁科学警察研究所)ではペン先の状態に就いて極僅少な使用状態
との結果で、これにより、試し書きをした時の「ペン先の硬さ」と言う一審での長兄
証言が否定される結果となった。二審ではこの点を弁護人から指摘されて「相当使っ
たというほどでもないです」と言い、証拠品の万年筆が被害者の物である根拠は結局、
「ただ色とペンの外見」と言う証言になった。
 
長兄としてはこの訂正で、万年筆が妹の物に間違いないと言う一審証言と、ペン先の
鑑定結果が矛盾しない事を示唆しようとしたのだろうが、結局は、万年筆の製品とし
ての「外見」だけが、たんに「似ている」だけの物である事を、語るに落ちた感じで
認めざるを得ない結果となった。一審での長兄証言が正しいのなら証拠品の万年筆は
被害者の物ではないし、二審の証言が正しいのなら根拠は外見だけである。
 
これと、>>80でのインク色の件を合わせれば当然、一審証言は「偽証」と言う事にな
る(この様に上告審で原審の証言を「訂正」する事自体が法的に「偽証罪」となるか
どうかはまた別の話だが)。そうなると問題はやはり、何故そのような、迎合をも凌
駕する事を言ったのか。と、言う事になるだろう。

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