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欺罔の葬送、狭山事件9th

820 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 23:49:50 ID:k4oZIh7r
>>818
要するに、
「自転車は犯人が持って(乗って)きた」
「犯行は単独犯」
この2点を事実と仮定してしまうと、
「自転車の犯人と長兄の鉢合わせの危険性」
が生じることになるわけだ。

つまり、犯人が自転車を持って(乗って)きた時刻が長兄の帰宅と
同時刻であるならば、駐在所への通報があれほど速いということは
常識的に考えて、まずありえないだろう。

ことことは、
「自転車返却および脅迫状差し入れは長兄帰宅と同時刻ではない」
あるいは
「脅迫の通達時刻はもっと速い時刻である」
の、いずれか(またはいずれも)ということを示しているように思う。

ただし、父親と長兄が、駐在所に車で通報に来た時刻自体は、
巡査の調書が虚偽でない限り、事実とみてよさそうだ。
となると、やはり後者を選択せざるをえない。

自転車と身分証入りの脅迫状は、
「誘拐が事実であること」
を示す犯人からの「証拠品」であり、それを見た家族は
慌てて駐在所に車を走らせたのではないだろうか。

「犯人の自転車返却と長兄の帰宅がタッチの差のほぼ同時刻」
「被害者家族は考える時間もないまま警察に通報」
という2つの不可解な矛盾点に、この事件の複雑さ、難解さが
集約されているように思う。

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