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欺罔の葬送、狭山事件9th

941 :本当にあった怖い名無し:04/12/23 16:05:38 ID:qK1YrZGq
>>940
長谷部が真相というか事件の背景を知ることになるのは石川氏逮捕
のあとだろう。
主要な場所に県警のベテラン刑事を配置したことろに、長谷部をはじめ、
埼玉県警幹部が地元警察官を信用していなかったことを物語っている。
長谷部は、どうも石川氏が主犯の「鉄砲玉」として利用されていたと
考えていた節がある。

のちに石川氏が犯行と全然関係ないことに気付くが、時すでに遅し。
いまさら「間違いでした。捜査をやり直します」というわけにはいかなった
ので、今度は積極的に真犯人がこさえた筋書きに乗った、というのが
本当のところだろう。

真犯人の筋書きとしては「OG主犯、共犯I養豚場関係者」というものだった
ろうが、OGはすでにシロと公表してしまっていたから、石川氏を逮捕し、
共犯としてI兄弟を引っぱる予定だったが、これを断念(この経緯にも
いくつか疑念あり)。結局石川氏単独犯という無理なストーリーをでっち
あげるはめに追い込まれた。

長谷部が真相を握っていたと思うのは、あの関巡査を利用していること。
関は死体発見のきっかけとなるゴムヒモの発見者。
まさかこの時点で長谷部が彼を利用したとは考えられないから、関は
真犯人の意向のもとにゴムヒモを「発見」した可能性は大。
ついでにいうと山狩り隊に参加した地元消防団員の中にも真犯人の
「協力者」がいるはず。

長谷部は、それを重々知っていて、でっちあげ解決のために関を活用
しようと考えたのではなかろうか。

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