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欺罔の葬送、狭山事件9th

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/04 14:26 ID:NpNULPYI
■前スレ■
驟雨の失踪、狭山事件8th
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080906018/

狭山事件って何?って人は、ここを御一読下さい。
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/sayama.htm

過去スレ、関連スレは>>2-5あたり

95 :.あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/23 18:01 ID:xLeEkIcV
書かれているけどサゲてね。ここではage=あらし

96 :6-278 ◆VJpTjOn9UM :04/07/23 23:10 ID:apI3lWw0
>>93
だから、荒らしなんだから相手にするんじゃねえよ。見ろ、喜んでいるじゃないか。
しょせん、頭の足りないヴァカだかサァ!

97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/23 23:51 ID:KrueRml/
トトロって狭山のはなしなんだって?

98 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 00:24 ID:ktj5jaIC
>>94
編集意図ではないかもしれないけど、無限回廊での兄、怪しげだよ。
俺もそう読んだ。

99 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 16:18 ID:jTaYx/oS
お前たちは事件を複雑に考えすぎる。

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :.あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 22:45 ID:Xo7xoVNE
age

103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 23:23 ID:7CZAuyNP
>>97
どのへんが?

104 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/24 23:51 ID:E8RqjPCa
>>97
狭山丘陵は所沢にあるんだよ

105 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 13:55 ID:YEotCjpm
トトロザワのお化け
から来てるからな

106 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/25 14:59 ID:WabKNC9K
>>96
日本語が不自由な人ですね。
朝鮮人ですか?

107 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/26 02:13 ID:pIY4ktk3
http://mentai.2ch.net/rights/kako/978/978163064.html

僕は京都伏見の醍醐にある被差別部落地区の出身です。
幼い頃は、市営の同和団地と隣保館で過ごし、引きこもりがちでした。
父親は屠殺業者で牛や豚を殺戮してましたが、生活は苦しかったです。
母親は淫マン業でした。団地の部屋には僕を含め9人の子供が住んでました。
父親が誰か分からない様な子も多く、顔や頭のデキも様々でした。
タチの悪い兄らが、ワリと顔の可愛い妹に近親相姦してるのは、
いつもの光景です。京都の同和団地では、その様な事は日常的なのです。
僕ら同和の者は、恋も許されませんでした。誰も相手にしてもらえないのです。
中学校に進学した頃には、僕への差別は絶頂期になっており、物を荒らされたり、
給食の中に便所のウンコを入れられるのは日常茶飯事でした。
高校を出た後、調理師の見習いを始めたのですが、
昔の復讐の為に、客に出す食べ物に自分のウンコを混ぜました。
しかし、そこでも差別に会い、悔しくて、ある日発狂してしまいました。
そして、ついに事件を起こす事にしたのです。カッターナイフを購入して、
コンビニを襲おうと思ったのですが、客が多いので、
バスに乗った女性をやる事にしました。200円しか女は持ってませんでした。
大阪に行けと運転手に言ったのですが、途中、覆面パトカーに囲まれ、
結局、茨木市内で捕まりました。次は、通報しやがった阪急を襲います!



108 :夜型:04/07/26 04:31 ID:qH/NwtT2
少時→小時→小父→おじ
で 少時様=おじ様 って読むのか?
脅迫状の本文も所々に当て字が使用されてるし、無理な解釈では無いと思う。
しかし、訂正前の原文を奥富玄二が書いたと仮定すると、彼が「おじ様」と呼ぶ人物は一体誰に当たるのか?
可能性としては、
@実際に血縁関係のある叔父または伯父
A血縁関係は無いが、親しく付き合っている者で年上の人間
等の人物が思い浮かぶ。
奥富は中田家に住み込みで働いていたことが有り、中田家とは親しいとまでは断定できないが近しい関係にあった事は確か。
勿論、被害者の父である中田栄作も例外では無かったろう。
もし「おじ様」=中田栄作であるとすれば、以下のような推論ができる。




109 :夜型:04/07/26 05:28 ID:qH/NwtT2
次の推論は、
・被害者が事件以前に既に性経験を持っていた可能性がある
・被害者の日記に「身内と喧嘩して、くやしい、くやしい」との記述
・奥富が事件後の5月6日に不可解な自殺を遂げている
・奥富は結婚を5月7日に控えていた
・「少時様」が「中田江さく」に訂正されている
等の事実から組み立てた。


110 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/26 18:12 ID:bKpG6GQV
他の当て字は、すべて真犯人の意図(?)どおりに読めるので、
どう読んでみてもそうは読めない「少時様→おじさま」説(?)は、
十分に「無理な解釈」。
それに仮にそうだとして、OGが「おじ様=中田栄作」に宛てて
わざわざ自分の正体をばらすようなことをするものか?

筆跡に無頓着な奇怪な脅迫状ではあるが、訂正文字については
しっかり(?)筆跡を誤魔化している。
このことから、真犯人がなんらかの口実を設けて何者かに4月29日
付の文章を書かせ、のちにこれを事件に転用した、と推理する方が
はるかに無理がない解釈だと思う。
騙された「何者か」がOGである可能性は高いとは思うが。

111 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/26 22:22 ID:0mYzkeNU
仮にOGに書かせたとしたら、
OGは何か脅かされて書いたのだろうか?
それとも最初から共犯だったのか。

結婚式を控えて、こんな大それた犯行に及ぶ性格とは思えない。
主犯はよほどOGとの関係に深い者なのか。

112 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/26 23:50 ID:UhC6wQTt
すでに出ている推理だが、選挙妨害か、あるいは嫌がらせに近いもの
ということで、資産家で幼児がいる「しょうじ家」を脅す必要があり、その
脅迫文を書くよう依頼された、とみるのが最も妥当だろう。

OGは依頼を受けた人物に、なんらかの弱みを握られていたか、かなりの
恩義があり、断りきれなかったのではなかろうか。
ただ、いくら弱みや恩があったとしても、まさか殺人事件に加担すること
になろうとは夢にも思わなかったに違いない。
そうと知っていれば、いくらなんでも拒否したはずだ。

そう深くは考えず、割と安易な気持ちで協力したのかもしれない。
それが、あの、ためらいがほとんど感じられない脅迫状の筆致に、よく
現れているようにも思う。

113 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 09:48 ID:xbNNsXaf
言語板の脅迫状鑑定スレがおもしろかった。

114 :113:04/07/28 09:50 ID:xbNNsXaf
あっ! 名無しが変わってる!!

115 :本当にあった怖い名無し:04/07/28 12:42 ID:kwPUBKZw
>114
どれどれ、テストしてみよう。

116 :本当にあった怖い名無し :04/07/29 17:07 ID:iCuufpHE
本当にあった怖い名無し

117 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 20:30 ID:KZdfBInG
な〜るほど。
名無しと話をかけてるワケね。
しかしこのネーミング、狭山事件にぴったしだね。
佐野屋で「おいおい」と声をかけてきた男は、
本当に怖い名無しだ。

118 :本当にあった怖い名無し:04/07/30 23:42 ID:k7YEDZGh
本当にあった怖い名無し

119 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 20:23 ID:WxvssQBz
この事件のことを知って、全身が冷たい空気に包まれているような、
不思議で不気味な恐怖感を覚えた。自分なりに納得できる回答を得ない限り
この恐怖感から開放されることはないと思い、資料を集めてみたが、
知れば知るほど謎は深まるばかり、闇は濃くなるばかりだ。

事件が起こった日、つまり脅迫状が警察に届けられ、捜査が開始された日、
それはもしかして、4月29日以前なんじゃないか?
4月29日とは、脅迫状に書かれていた最初の受け渡し日時。
後に、何者かが「5月1日」に修正した、と・・・

こう考えれば、警察が5月1日の時点で、この事件を
被疑者不詳に対する営利誘拐恐喝未遂被疑事件、と称したことも
西武園を捜索したことも、納得がいく。

では、何者が何のために脅迫状に手を加えたのか?
そもそも、脅迫状が真犯人から送られてきたものかが怪しくなり、
「誘拐」そのものが怪しくなる。
残る唯一の確実な事実は、「善枝さんが5月1日に死んだ」ということだけ。

個人的な考えでは、この事件の真相は、
地元区長である父親の栄作に対して、私怨を持つ者及び地元利権を争う者が
引き起こし、犯人達の弱みを握った部落開放同盟が手を組み、利権を拡大していった。
という仮定の上で推理を進めているのだけれど、
それだけでは解決できない謎が多くあり、被害者親類内の事情、
警察の情報操作やでっちあげなど、数々の「ノイズ」があり
この事件に絡む「意図」は1つや2つではなく、多数の者の意図が絡み合い、
事件を複雑にしている気がする。恐ろしい・・・

120 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:43 ID:XHUucFzH
3週間ぐらいかけて全スレ読了しました。
で、読んでる途中に浮かんだ妄想がどうにも止まらないので書かせていただきます。誤字脱字誤認脱事実あったら御免。

・被害者本人の意志の在処
 まず16歳の誕生日というところが非常に気になりました。法律上結婚できるようになる、まさにその日。
 もしかしたら「痴情のもつれ」説の様な後ろ向きの状態ではなく、駆け落ち即入籍という計画だったかもしれません。
 (あくまでも被害者側の意識の話。相手が本気だったのか騙して殺す気だったのかそもそもバックにN家に恨みを
  抱く連中の計画の一環だったのかは??)。

 こう考えると、謎の一つが解決するのです。「濡れてない自転車がいつの間にかいつもの置き場に戻ってた」件。
 つまり、本人が極力近所の人に見つからないように自転車に乗って帰り、兄が車で出かけたスキに自転車を戻した、と。
 自宅周辺の死角なら、そこの家の子供が一番良く知ってるでしょう。

  ここで、もしかしたらこの時に姉に見つかった(あるいは、荷物を取りに部屋に忍び込んだところを見つかった)
  のかも知れません。カバンの中身を姉が知ったのはこの時かも。
  もう一つ、脅迫状の件。実は、あれは脅迫状じゃなくて被害者としては家族に手紙を残すつもりだったのに、
  待ち時間にヒマだったのか見直そうと思ったのか封を開けてみたら自分が書いた手紙ではなく禍々しい脅迫文
  だった、とか。まあ駆け落ちだけでなく狂言誘拐込みならば合意の上での脅迫状であっても不思議ではないですが。



121 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:43 ID:XHUucFzH
 で、詳しい方に訊きたいのですが、自転車の「鍵」ってどういう状況だったか、どこかの資料に書いてませんか?
 何故かというと、自転車に乗る人はわかると思いますが、
 ・自分の自転車を降りる→鍵を閉める、は無意識のうちに一連の動作となっている。
 ・他人の自転車の場合は、どんなに似た自転車でも鍵のクセがあるから簡単に閉められない。
 ・そもそも犯人が自転車を持ち込んだなら、鍵をかけて持ち出したら余計な証拠を持ち帰ることになるので
  鍵を閉めるとは思えない。

 故に、発見された時点で自転車の鍵がかかったままだとしたら、
 ・少なくとも自転車を最後に降りたのは、被害者本人。
 ・鍵をかけたまま徒歩で自転車担いでN家に持ってゆくというのはあまりにも無理があるので、よくある説の
  通り兄が車で持ち帰ったのではないか(犯人が車で届ける、というのはやっぱり無理がある)。

 ちょっと話が前後しますが、現在の様にアジア産の安い自転車が大量輸入されてる時代と違って、当時の自転車は
 高校生にとっては愛着のあるものだったのではないでしょうか。ならば、駆け落ちする人間としては自宅に帰すか
 駆け落ち先まで持って行くか、とにかくそこらに放置するのには抵抗があるでしょう。狂言誘拐の場合なら尚更
 所在地の証拠になるからなんとかしなければならないし。
 そこで、目撃者無く自転車を自宅に無事戻す、というのがこの駆け落ちのトリガーだと考えたらどうでしょう。
 誰かに見られたら延期、と(脅迫状の元の日付は、もしかしたら本当に一回失敗したのかも)。5/1はちょうど
 雨が降っていてうまくいった、と(そうすると誕生日駆け落ちの主張がちょっと崩れますが、まあ16歳には
 かわりないし)。


122 :本当にあった怖い名無し:04/07/31 22:44 ID:XHUucFzH
推測に推測を重ねる愚を承知の上でもう一つ。
駆け落ち&狂言誘拐だった場合、あの身代金の金額の中途半端な低さは、もしかしたら持参金のつもりだったのでは
ないでしょうか。相手の正体がわからないですが、駆け落ち先での新生活の初期費用としてちょうどそのぐらい必要
だった(というか被害者を納得させ得る金額)のかも。
さらに、死亡推定時間との絡みもありますが、もしかしたら佐野屋に現れた人物も、同じ意識だったのかも。
狂言と知ってるから、捕まってもちょっと怒られるぐらいだよとか犯人に説得(騙?)されて、ノコノコと危機感も
なく現れたらなんか雰囲気がおかしいので逃げた、ということだったのかも。

……とまあ取り留めなくなってしまいました。これだけ書いておいて自分の犯人像がいまいち鮮明にならないし。
ともかく、自転車と佐野屋という犯人側の二大無謀行為を、これならば比較的無理なく説明できるかな、と思いました。


123 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 00:50 ID:PddsQpdG
5月1日より前に捜査が開始された、というのはありえないな。
なぜなら5月1日、善枝さんは学校に投稿しているのだから・・・

124 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 06:06 ID:ovDwYqa5
でも被害者本人の視点はちょっと置き去りにされてた感もあるんでは?

125 :本当にあった怖い名無し:04/08/01 18:34 ID:mRJnsFLC
駆け落ちや狂言であれば、少なくとも数日は家を出てどこかに身を隠す
必要があるわけで、そうなると下着や洋服の着替えなどを持って登校し
ていなければおかしい。
警察も、駆け落ちや狂言はともかく家出の可能性ありという前提で初期
捜査を行なっているが、結局、他の状況証拠が見つからず、この線は
消えている。

家出をするほどの切羽詰まった家庭の事情は当時なく、駆け落ちの
可能性も少ない。
やはり、誕生日のお祝いを口実に誘われ事件に巻き込まれた、とみる
の最も無理がないように思う。
だが、それほど大それた考えではない狂言誘拐が事件の発端だった
という可能性はゼロではないと思う。

いずれにせよ、被害者は、彼女を誘った人間に完全に心を許し、そして
裏切られた、ということには変わりはないだろう。

126 :120-122:04/08/01 21:28 ID:9bV5LJP2
>>125
>駆け落ちや狂言であれば、少なくとも数日は家を出てどこかに身を隠す
>必要があるわけで、そうなると下着や洋服の着替えなどを持って登校し
>ていなければおかしい。

朝から荷物持っていったら、簡単にばれてしまうのでは?その場合なら呑気に学校なんか行かずにそのまま
消える方が合理的だと思うんですが。
故に、わざわざ自転車を置きに帰ったのには荷物類を取りに帰った意味もあるのではないかと。自転車を返して
脅迫状を突っ込んで、さらに荷物も持ち出す、これならば行動原理としてなんとなく理解できませんか?

127 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/01 23:15 ID:madBw2yp
>>126
まず、自転車の鍵についての資料は小生の知る限りはありません。なるほど鍵
の有無で推測は変わって来る。がこれに就いては小生は、鍵は自転車に付いて
おったママであったのではと思う。被害者は犯人(達)のアジトに誘われ、そ
こに自転車を置いた、だから鍵はずっと付いたままであったと想定。
逆に返却時、鍵が掛かっていたとしたらどうだろうか。むしろ被害者が持ち込
んだのなら、鍵は掛けないように思う。自宅敷地内の納屋に置くならば、小生
なら鍵は掛けない。がこの点は解らない。
 
自転車を置きついでに荷物を取りに帰宅との想定に就いては、まず、帰宅途中
に誰かに目撃されていない。まぁこれは運良くクリアーしたとして、帰宅して
からは家人には目撃される。密かに家内に忍び込み、用意しておいた荷物だけ
を持出すと言っても、頭から足の先迄ズブ濡れの状態で家に上がり込んでいて
誰にもバレないと言う事は無いと思う。長兄は出掛けた後としても、家には父、
姉、次兄、末弟がいた。しかも既出の如くその時刻には既に通報もしており、
その中を自宅に戻っていてこれがバレないと言う事は無いであらう。仮にここ
でも運良く誰にも見つからなかったとしても、傘を持って家を出、今度は徒歩
で犯人の居る所へ向かう途中はどうだろう。
家に向かう時、家に入った時、家を出た後、それらすべての状況をクリアー出
来る可能性が低い以上、その想定だとやはり家族側に(例えば姉)共犯者を求
めねば無理が出てくる様に思われる。
 
家族の共犯を想定しないのであれば、いずれにせよ見つかった時点で、娘=妹
をそのまま又行かせる事は無いであらう。理由は、既に誘拐を通告され脅迫を
受けそれを通報しているからです。

128 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/01 23:38 ID:madBw2yp
投稿しついでに、「自宅周辺の死角」と言えばやはり自宅の裏道が思い浮かぶ。
あの道は今でも、ほとんど人が通行しない道らしい。5月に行った時にそこに
2、30分位佇んでいたのだが、誰も来なかった。舗装は現在もされていない。
道のド真ン中に蜘蛛の巣が張っている程。今では裏道への入り口付近に、何軒
かの家屋が建っているが、事件当時はそれも無く、幾つかの推理本に書かれて
いる様に、自転車を返却するとすればこのルートが最適な事は確かだ。
 
但し、これらは全て事件の発覚が発表通りだとしての事。そうで無いならば、
やはり話は違って来る。

129 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 00:37 ID:EdEdCjxb
やはりどう考えても、自転車を納屋にきちんと戻しておく必然性がまるでない。
これは、事件が狂言で、戻したのが仮に被害者自身であったとしても同様。
ましてや犯人が、誘拐が嘘ではないことを示すために危険を承知で返却した
などというストーリーを、警察もマスコミもまともに信じていた、という事実に
驚嘆させられるほど(一部には反対意見もあったようだが)。

いかに人通りがない裏道を選んだとしても、納屋に行く途中に絶対に見つから
ないという確証は全くない。
危険を犯すのは脅迫状の差し入れだけでいいはず。
中に身分証を入れていることだし、これだけで営利誘拐と思わせるに十分だ。
自転車返却など危ない橋を渡る必要などないし、第一、自転車が濡れないように
被害者がいつも置く場所にきちんと置かれてあったら、家族は「もしかして帰宅した
Y枝のいたずらでは?」と思うのではないか?

こういう情況で、ものの5分で家族が派出所に駆け込んだ、という話がまた信じら
れない。本当に、警察も検察も判事も、こんなデタラメな作り話を信じ込んでいた
のか?全く疑いは持たなかったのか(検事は自転車の件はかなり気になっていて
石川氏に「なぜ自転車を返したのか」としつこく問い質しているようではあるが)。

絶対になにかが隠されている。
納屋に返されていた自転車と、5分で警察に走った家族。
思うに、そのは警察・家族共有の秘密であり、それを明らかにするわけにはいかな
いところが、事件が41年も未解決になっている原因だと思う。
その秘密を解く鍵が、東京高検に眠っているのだろう。

130 :本当にあった怖い名無し :04/08/02 01:06 ID:Tzv10zJP
本当にあった怖い名無し

131 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 02:28 ID:JUa3sl2D
気になること。−

一つ目、脅迫状といわれる手紙。
身代金を要求していることから「脅迫状」とされているが
子供が死ぬことを何度も強調している点に着目すれば、「殺人予告状」の様相を呈す。
あの手紙は脅迫状という形式をとった「殺人予告状」である。

二つ目、被害者遺体の埋葬。
一緒に埋まっていた、ちぎれた風呂敷の本体には「寿」と書かれていた。

三つ目、遺体の埋葬法。
農道を掘り、死体をうつぶせにし、頭のに石を乗せ、埋める。
かなり大雑把だが、両墓制など考えなくとも、これがどういうことか想像できる。
つまり、農道の下に埋められた死体は、そこを通る人に踏まれるのだ。
顔は石の上から踏まれることになる。


以上3点から、主犯格は、中田家もしくは中田家の誰かに対し強い恨みを持っていた。

132 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:34 ID:sotG7FGt
それほど凄い恨みがあるというのに四女とは仲良し、
というのが解せないんだよな。
強い怨恨を果たすために四女と親しくなったのか。
まるで「ケープ・フィアー」の世界。

133 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 13:42 ID:sotG7FGt
強い怨恨を果たすっておかしいね。
強い怨恨があり、その復讐を果たすため、
という意味です。

134 :131:04/08/02 17:36 ID:JUa3sl2D
>132
>それほど凄い恨みがあるというのに四女とは仲良し、
>というのが解せないんだよな。

この事件は「解せない」「腑に落ちない」のオンパレード
ケープフィアーなんて可愛いもんじゃありませんか?


主犯格と被害者は仲良しだったという説においても
仲良しになった後に恨みを持つようになった、という経緯も起こり得る。
また、仲良しだった人が被害者を連れ出したところを主犯格が利用した、なんていう説も考えられる。
いずれにしても、>131に挙げた3点から犯人の動機に「私怨」は外せないものと考える。

さて、挙げた3点のうちの2番の、風呂敷の本体は芋穴におかれていたそうだが、遺体に「寿」とは
遺体の冒涜だけでなく、遅かれ早かれこのことを知るであろう中田家に対する究極の嫌がらせ、ととれる。
そして同時に、過去に起きた1つの事件が思い出される。昭和8年の5月12日の墓石投げ込み事件。
被害者の両親の結婚式の翌朝、中田家の庭に墓石が投げ込まれてあった事件だ。
結婚式に墓石、遺体に寿。普通なら「墓石」と「寿」が全く逆である。
このことから墓石投げ込み事件と狭山事件は共通した何かがあると考えられる。

135 :131:04/08/02 18:16 ID:JUa3sl2D
そして、墓石投げ込み事件(両親の結婚)に際して地元に流れた噂、「中田家の女は育たない」というもの。
この噂が示しているのは、被害者の祖父母の代、あるいはもっと前の代にも、「中田家の女」に関して何かがあったということだ。
そしてこの噂というか、「中田家の女は育たない」という認識から、被害者の父は地元の女、敬遠されていて
遠方から嫁をもらう以外になかったではないだろうか。
墓石投げ込み事件は、母親と以前交際していた人物がいやがらせのためにやったという説があったが
この事件においても、「村」か「区」か「講」か、地元全体の一体化した自己防衛意識と、犯人を外に求める意識がこの説を導いたと考えられる。

ところで、気になることパート2。−
私は過去ログの1から7、そして現スレを読みながら、「あるキーワード」を探していたのだが、一度も出てこなかった。
もしかしたら8に出ているのかもしれないが今は読むことができない。
そのキーワードは「中田」という姓に関することなんだが、このことに関して、推理した人もしくは噂など情報を持っている人はいないかな。
2ちゃんねるに出てこないのがずーっと不思議なんだ。

136 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 18:43 ID:1T6GKr5V
>>135
戦前からの旧家だからそれはないんじゃないの?と勝手に邪推したりして。

137 :本当にあった怖い名無し:04/08/02 19:11 ID:sotG7FGt
「中田」はたしか「なかだ」と読むんでしたよね?
こういう読み方って、この地方に多いんですか?

138 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 04:07 ID:G4jyNA7R

中田喜直 

139 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 12:34 ID:oKTVlF2X
事件当時の少女雑誌。
内容は「うーむ」だが、長兄らしき人物が写っている。
農道の遺体確認後の写真か?

ttp://www.asahi-net.or.jp/%7Egr9m-ymuc/friend/HTML/m1.htm

140 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/03 18:38 ID:6xeR0RZ9
>>121.127
写真集P17の写真を見る限りでは、自転車の鍵はどうやら付いたまま返却されたようですな。


141 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/03 19:46 ID:s1/OJyhA
>>140
実は写真集は新井 泉氏宅に行っておりましてネ、今手元に無かったんですな。
他の本にも自転車の写真は出ているが、はっきりしてなくて良く解らん。が、
鍵の位置は後輪のトコでしょうか?なるほど、キーは付いたままの様子。
 
>>139
前に長兄の写真を見た時の印象が強烈だったのだが、断定は出来ないがその人
は長兄ではない様に見えます。その「おともだち」の親か、教師でなかろうか。
しかしその記事内容はヒドい。ヒドすぎて藁える。暴力をふるう変質者(藁

142 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 20:05 ID:oKTVlF2X
>>141
ひどいですよねぇ…
今では絶対考えられない内容だけど、当時の「少女フレンド」に
こういう記事が普通に載っていたということは、差別捜査で冤罪を
作り出したこともなるほどな、と思わせるに十分。
「からだのどこかが不自由な人」が変質者扱いだもんなあ…
まあ、小原保はそうだったわけだが…

143 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:44 ID:2BLsYKuh
>>139
全然参考にならない変質者の特徴だね・・・・・
こんなものが普通に出回ってたとわ。
ほんの数十年前・・・


144 :本当にあった怖い名無し:04/08/03 22:57 ID:A5fELgM2
>>135 たぶんどれぐらい親族がいてるのか?と言うことかな

145 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 02:02 ID:1czi9Nnx
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
                        |
       ____.____    |
     |        |        |   |
     |        | ∧_∧ |   |
     |        |( ´∀`)つ ミ |
     |        |/ ⊃  ノ |   |   盛況を窓から捨てる
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |   
                        |



146 :本当にあった怖い名無し:04/08/04 06:58 ID:1xzpl6AI
じつはそれ、やればやるほど、相手の宣伝になっているんだな、いまじゃ。
 
しかも相手からはもう歯牙にもかけられてない。
 
憐れんどこ。

147 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 04:19 ID:SF3I3UG/
昔の農村社会がベースとなって起きた事件だから、
どうしても現代の感覚で考えてしまい、難しい。

今の人のほうが客観的に物事を見れるのかもしれんが、
昔のことが分からないのは辛いね。
「当時は祠を住家にするような不良少年や乞食は非常に多かった」
とか・・・実感がわきにくいし。

148 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/08/05 10:53 ID:egYdBLfQ
>>141
見易くする為少々修正を加えました、お役に立てれば・・・
ttp://imgboard.s2.x-beat.com/up/upload/src/aiolos_0280.bmp

149 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 15:06 ID:TH9I1S4T
事件の深層は、農村社会による「よそ者の排除」なのではなかろうか。
鎌田本にも、死体は「異界」に近い場所へ「埋葬」された、との記述がある。
被害者の母親はとかく噂があったらしいが、「よそ者」と関係してできた
子供が被害者であり、区長選挙や土地開発利権などで対立する一派が、
「異端の排除」と共に父親の影響力を無くす目的で事件を起したのでは。
そしてなおかつ、犯行を「よそ者」に見せかける小細工まで施した。
こう考えると、被害者家族の不可解な言動にも合点がいくような気がする。

150 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:11 ID:SF3I3UG/
被害者家族は犯人を知っていたが、犯人が捕まってしまうと、
こちらのスキャンダルも暴露されてしまうと考えていたんだろうね。
だから警察にもきちんと真相を話さなかった。
つまり事件の解決は、被害者側にも犯人側にも不利益だったから、
別の「犯人」を仕立て上げる方向へ大きく力が働いたんだろう。

自分が興味あることは、
・あの周辺地区にはどれぐらいN家の親戚が住んでいたのか?
・当時の農村において、よそから嫁を迎え入れるのはどれぐらい問題になるのか?
・警察の人間はN家父あるいは他の有力者とどれぐらい懇意だったのか?
だね。どれも今の都市像とは大きく違うだろうし。

151 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 16:30 ID:y/UuPJSA
ちょっと質問。 四女だけ種違いだったの? >>146

152 :本当にあった怖い名無し:04/08/05 19:22 ID:TH9I1S4T
>>150
 ・あの周辺地区にはどれぐらいN家の親戚が住んでいたのか?

親戚は多いようだ。たしか隣と向側の家も中田姓で親戚だったはず。
脅迫状の「気んじょの人にもはなすな」は、親戚を指しているとの説
もあり(意に反してわずか5分で向いの家に走ったのは不可解)。

 ・当時の農村において、よそから嫁を迎え入れるのはどれぐらい問題になるのか?

問題は嫁入りではなく、嫁の素性だろう。
嫁入りの翌朝の椿事は、その後に起きる事件の予兆ともとれる。
ただ、嫁が亡くなって十年後に、いかに「異端児」とはいえ、共同体
から抹殺してしまおうということが、昭和38年の時点で関東の農村社会
で実際に起るものなのかどうか、という疑問は湧く。
従って、ここから「事件は被害者一家のスキャンダルを利用したもの」
という推理も出てくるわけだ。

 ・警察の人間はN家父あるいは他の有力者とどれぐらい懇意だったのか?

地元警察は区長の父親とは当然じっ懇だったろうが、これだけの
大事件となると、捜査の主導権は県警が握っていたはずなので、これを
追及しても、あまり意味はないとは思う。

153 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/05 19:47 ID:v/G8syxX
>>148
多謝。
更に拡大。→ttp://v.isp.2ch.net/up/fa95c345344d.jpg

154 :150:04/08/05 22:58 ID:SF3I3UG/
>>152

>地元警察は区長の父親とは当然じっ懇だったろうが、これだけの
>大事件となると、捜査の主導権は県警が握っていたはずなので、これを
>追及しても、あまり意味はないとは思う。

このことについて、
「意に反してわずか5分で向いの家に走ったのは不可解」
とも関連するのだけれど、翌日(5月2日)の時点で、
狭山署にマスコミが集まり、県警本部長まで来ていたという事実が引っかかる。

普通の誘拐事件なら5月3日までこういった目立った動きは取らないはず。
マスコミがそんなに集まれば、「刑札に話した」ことが犯人に筒抜けだ。
家族も警察も「既に死んでいる」と確信しているとしか考えていない。

家族が被害者の死を確信しているのは裏事情があるからいいとしても、
死の確実性を警察に納得させて翌日から大規模な捜査網を展開させるには、
N家がそれなりに地元警察に対して発言力をもっていたのでは、
というのが疑問だった。

155 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 05:21 ID:JLPESmgW
>>154
当時の誘拐の捜査なんてそんなもんじゃないの?
当時の他の誘拐事件に比べてどうなんだろう。

156 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 11:40 ID:vKgJOyLX
>>154
>N家がそれなりに地元警察に対して発言力をもっていたのでは

そもそもこの事件、初動捜査から埼玉県警の本部長が指揮を
とっていたことは何度か指摘されている通り。
当然、ブン屋もそれを嗅ぎつけ、なかば報道協定に近い状態での
捜査だったようだ。

こういう情況では、N家が実力者で地元の狭山署に顔が利く
うんぬんの次元ではなかろう。
まだ家出やいたずらの可能性があった初動時点で、なぜ県警
本部長が動いていたのか、ここが真相解明のポイントだと思う。

157 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:00 ID:PuJatr6h
>>156

「義展ちゃん事件」で警察が誘拐事件に対してデリケートになっていた、
っていう「定説」はお嫌いですか?

158 :本当にあった怖い名無し:04/08/06 16:19 ID:vKgJOyLX
>>157
「デリケート」というのはどういう意味?
「ナーバス」ならまだ分るが。

初動捜査の件は、このスレに何度も出ている、5月1日の6時過ぎ
には、すでに県警が営利誘拐事件を想定して動いていた謎について
のことだよ。

だいたい、いくら脅迫状が届いたとはいっても、通学に使っている
自転車がちゃんといつもの場所に戻っているんだから、家出か
いたずら、または狂言ではないかと疑うのが常道のはず。
死体が発見された後から見ると、なるほど「犯人が自転車に乗って来た」
という見方もできようが、最初の時点でそう考える人間は、あまり
いないはず。

家族が「もう死んでいる」と確信し、県警が大慌てで初動捜査する、
なんらかの「事態」が発生していたと思わない方がおかしい。
いくら地元の有力者だとしても、県警本部長を直接動かすほどの
力はないだろう。

159 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 02:41 ID:Ivd9PlwI
一日午後六時の段階で西武園の捜索が既に下命されていたのも謎。
あらかじめ嘘の遺体投棄場所を指定する犯人の狙いが、
警察の動向を監視することにあったのは分かるが、
脅迫状を受け取った直後から遺体の捜索を行なうとは
警察はあまりにバカげていないか?

160 :本当にあった怖い名無し:04/08/07 12:53 ID:RYSiTSKP
午後6時に西武園が捜索されていたことが事実だとして、これが
「バカげ」た捜査方法とまではいえないように思う。
そもそも、吉展ちゃん事件は誘拐されたのが幼児だが、狭山事件は
人質が16歳の女性。

誘拐されたのなら、殺害される公算が高い。
脅迫状が稚拙(むろんこれは偽装だったが)なことから、警察は、
人質はすでに殺されて池に遺棄されている可能性を考えたのだろう。
むしろ、その考えの方が自然であり、捜索しない方がおかしい。
捜索を急げば、救助できる可能性もないことはない。

むろん捜索は私服警官が目立たないように行なったはず。
実際は西武園はアベックなどの客が多く、実際に捜索されたのは
隣の狭山湖だったらしいが。

161 :8-775 ◆84775/cxuk :04/08/07 23:40 ID:yqi7/gE9
御無沙汰しているうちに前スレが落ちてしまった……。
8thにて時代背景・土地柄等調べていた5月1日生まれの775です。
一応トリップ付けてみました。

実は先日実家に帰る機会がありまして、50代の父に狭山事件について訊ねてみました。
「触るな」……即答でした。
多摩に生まれ育った父に取っては、本当の本当にタブーだったようです。
「そんなに興味があるなら、うちと縁を切ってからにしてくれ」とまで
言われてしまいました。
さすがに親子の縁を切りたくは無いので、部落関連についての調べは打ち切ります。

残るは……皆様のように推理力も無いしなぁ……。
武蔵野についての調べを細々と続けようかしら。

162 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/07 23:49 ID:7oAdPTnd
>>161
50代位の人でも、そう言う事があるんですねぇ。まあ、本を読んだりネット
で調べものをする程度なら、密かにやっていても良いでしょう。
それにしてもそのトリップ、良く見つけて来ましたねぇ。

163 :8-775 ◆84775/cxuk :04/08/08 00:18 ID:Mop0EIAi
>>162
あまり詳しく書くとアレですが、父方の祖父が公務員だったんです。
んで、父自身も過敏になった、と。
母は東北出身なので訊ねても「?」って感じでした。
調べはしますが、正直部落関連はお腹イパーイです……。
武蔵野と云う土地の歴史とか、そういうのを調べて行きたいですね。
ミステリ好きなのにマジで推理下手なもんで……orz

トリップは、コテ付けをお薦め頂いた時にトリッパーをブン回したら出て来ましたw

164 :8-775 ◆84775/cxuk :04/08/08 00:20 ID:Mop0EIAi
あ、一度回線切ってるのでID変わってますが>>161=163です。

ちなみに父曰く、私の生まれ育った街には韓国の方の部落があるそうです。
父の故郷は部落だらけだそうで。
明確な地名は教えてくれませんでした。それ程に、ヤバいんだなと再確認。

165 :盛況 ◆cQ5CwQT2.c :04/08/08 04:39 ID:lDiTeBXV
漸く仕事が終わった。ト言うより終わりにした。
 
>>164
此処のIDは日付を跨ぐと変わる様ですヨ。それに、トリ使用の人はID不要。
 
で、前擦レのミラーが出来た模様。
http://makimo.to/2ch/hobby5_occult/1080/1080906018.html

166 :本当にあった怖い名無し:04/08/08 23:21 ID:IfOVyel4
何度も言われてるけど、3日までに警察が施した偽装工作があるとすると、
もしその偽装が犯人の行動に関わるものであれば、
いざ真犯人を逮捕したときに、自供されると困ることになる。
(石川氏にやったみたいにシナリオ通りの供述を強要する気があれば別だが)

ということは、早い段階での警察の偽装工作があったと仮定した上でだが、
1.ハナから警察は真犯人逮捕は諦めていた→自供の心配なし
2.警察の偽装工作が、犯人の行動とは無関係なものである→自供の心配なし
のどちらかが考えられる。

前者であればOG自殺の段階で、死んだ彼に全てをなすりつければいい。
しかし警察は「被害者を殺されて犯人にも自殺された」という大失態を避けるため、
あくまで生きた犯人を捕まえる方向を宣言した。
この時までは、まだ犯人逮捕できると警察が踏んでいた、と考えるほうが自然だ。

となれば後者ということになるのではないだろうか。
従って、1日に取り逃しが実はあったとか、犯人との接触を隠蔽するような
偽装工作は可能性が低いのでは、と考える。

167 :本当にあった怖い名無し:04/08/11 14:54 ID:aP4X4bnO
早期に発見されたゴムヒモとスコップが、犯人の偽装工作か否か、という点が
ポイントなんだよね。
これが犯人の工作ではないとするなら、警察の偽装という可能性もゼロではなく、
これほど早い時期に証拠を偽装した理由はなぜか、ということになる。

168 :本当にあった怖い名無し:04/08/13 03:11 ID:9UEbGimh



本当にあった怖い名無し

169 :1-531:04/08/16 02:37 ID:Hrtt7kWm
保守・AGE
五輪に甲子園にと、おもろい時です。
祭りのあとが寂しそう・・・・
>>167
警察はハナから部落地域に犯人がいると決め付けていたのですかね。
証拠さえ出しておけば、あとはどうにでもするって。
恐ろしいことです。

170 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 03:22 ID:c8anTt4l
>>169
というか部落の者から犯人を出すつもりだったとか…。

171 :本当にあった怖い名無し:04/08/16 21:55 ID:lJEbYwWb
>>170
というより、無学な不良だったら誰でもよかったんだろう。
そこに部落がなくても、誰かがいけにえにされたはず。
狭山事件は大事件だったからここまで問題化したが
(それでも冤罪が叫ばれ始めたのは7〜8年後)、
他にも知られていないでっち上げ事件って、結構あるの
ではなかろうか。
狭山事件とか熊谷ニ重逮捕事件をみると、ぞっとすると
同時に、強くそう感じる。
石川氏も少年時代に列車置石事件の犯人にされかかった
ことがあるわけだし。

172 :1-531:04/08/17 01:48 ID:sVvBwwqb
>>171
まぁケーサツなんざぁ、今も昔も腐りきった暴力組織。

私は子供のころ、実際に線路に石を置いたことがあるわけですが・・・・

173 :age:04/08/17 04:04 ID:BhUB1RKy
age

174 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 13:59 ID:StOmE1PO
袴田事件、再審なるか。

 ttp://www.asahi.com/national/update/0817/002.html

175 :本当にあった怖い名無し:04/08/17 21:19 ID:GHMgNtxI
>>172
禿胴。別のスレでも前に何回か書いたけど、警察の体質って戦前から
全然変わってない。事件の放置や揉み消し、証拠の捏造、身内への手心、
お目こぼし…。捜査も裏社会の協力無しじゃ何にもできない。
GHQの意向で組織がほぼ温存されたのを良いことに旧態依然のやり方が
まかり通ってるのが警察だよ。


176 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 00:15 ID:P6XJqEM3
最近の事件では筋弛緩剤事件と恵庭OL殺人事件もあるね。
これらが冤罪とすれば、大変恐ろしい。

177 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 11:06 ID:XcKuy5HR
恵庭OLはどうかな・・・? ってのがいろいろ見ての正直な感想。

冤罪といえば東電OL事件のゴビンダだな。

178 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 13:17 ID:XEQhy7ch
>警察はハナから部落地域に犯人がいると決め付けていたのですかね。

この事件の前の「吉展ちゃん誘拐事件」での失態もあったので
警察は今回は何としてでも威信を回復しなければいけなかった。
「犯人を生きたまま捕らえる」と言った。
要するに「(真犯人が居たとしても)死んだ人間には用は無かった」ってこと・・・?
本末転倒というのでしょうかこういうの。

石川氏は生きていた。警察にとっての望ましい条件も揃っていた。だから捕まった。

頑張ったんだなあ・・・石川さん。

179 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 16:37 ID:ijALsZ/e
あの過酷な取り調べを1ヶ月間耐えたんだからね。
長谷部らは、石川氏がどうしても落ちない場合は、
とりあえず筆跡鑑定をもとに「脅迫状だけは書いた」
という供述調書を無理やり作成し、実行犯は別の
人物を引っぱることも考えていたらしい。
結局例の「男の約束」と「兄を逮捕する」という手で
落としたわけだが、最初の自白調書はそのストーリー
になっている。

ところが複数犯と思い込んでいた犯人像が石川氏に
まったく当てはまらず、あの「逆さ吊り」や「万年筆」を
でっちあげ、単独犯というシナリオに「改作」せざるを
得なかった。
おそらくこの時点で、石川氏が事件に無関係という事
には、長谷部は気付いていただろう。

180 :本当にあった怖い名無し:04/08/18 20:45 ID:Ihe8EYkg
おいおい、きてンのかよ

181 :本当にあった怖い名無し :04/08/19 21:28 ID:6DHMZ0dj
本当にあった怖い名無し

182 :本当にあった怖い名無し:04/08/21 09:04 ID:P0/JoNSo
脊髄反応age

183 :本当にあった怖い名無し:04/08/21 23:45 ID:OUNVzkB7
本当にあった怖い名無し

184 :本当にあった怖い名無し:04/08/23 23:12 ID:wVnLytpP
狭山市引っ越し記念age
現場すぐ近くだわ。のどかなところなんだが、
こんなミステリアスな事件があったとは。

185 :本当にあった怖い名無し:04/08/24 07:48 ID:5ebO/1Va
 『犯人 「狭山事件」より』(晩聲社/殿岡駿星/1990)でも犯人を推理している。
はっきりと名指しで誰が犯人であるとは書かれてはいないのだが、
1990年(平成2年)4月13日、著者はその人宛てにいくつかの質問を列挙した手紙を出している。
それは宛先人が犯人であるという前提で質問したような内容になっている。
その宛先人が誰であるかをここでは言えませんが、自殺や事故死?した人物でないことは確かで、
石田登利造を犯人とした亀井氏の推理とは違っている。
その相手から返事がきたのは5日後だったが、手紙には<書状は確かに受け取りました。
その設問にはお答えする事は出来ません。
平成2年4月18日 ○○○○(自分の名前)>と3行だけ書かれてあった。

○○○○って誰の事?

186 :本当にあった怖い名無し:04/08/24 15:48 ID:mTXVc/QD
なんかわくわくするねぇ

187 :本当にあった怖い名無し:04/08/24 16:07 ID:VFoGsf7w
>>185
ageてるから半分荒らしなんだろうが、殿岡説は
過去スレですでに論破されているよ。
あれはただの推理小説。
現実の事件と混同してしまってはいかん。

○○○○さんは法廷証言に不審な箇所があるが、
あの小説のようなスーパー犯罪者であるわけがない。

188 :本当にあった怖い名無し:04/08/26 02:45 ID:I27u6WI+
誰か長男に真相を聞いてきておくれよ

189 :本当にあった怖い名無し:04/08/26 06:35 ID:r91PzVUM
この前鎌田某が逝ったろ

190 :本当にあった怖い名無し:04/08/27 10:34 ID:6hKUVDog
「袴田事件」の再審開始認めず 東京高裁が即時抗告棄却
ttp://www.asahi.com/national/update/0827/006.html

袴田事件とは?
ttp://www.h3.dion.ne.jp/~hakamada/text%20folder/index.html

191 :本当にあった怖い名無し:04/08/30 00:01 ID:Xmelw6MY
『無限回廊bbs  狭山事件の真相は?』
 284 名前: 通りすがり 投稿日: 2004/08/17(火) 02:55
 279は
 > この「特別抗告」とは、高裁の決定に憲法違反があることを理由とする場合
 > に限られる・・と本日の朝日新聞にありました。
 と、特別抗告の定義を朝日から引用しただけです。
 この引用から281-283のようなコメントが出てくるのは理解の域を超えます。
 『朝日』で脊髄反射しちゃったんですね、可哀想に。

とこのスレ>>182
は同一人物。


192 :本当にあった怖い名無し:04/08/30 21:12 ID:fElXmbYM
袴田事件が棄却なら、狭山事件も危ないかもな。
「バランスをとって」狭山はOKとするかもしれないが。
だとしたら袴田死刑囚があまりにも不憫・・・

193 :本当にあった怖い名無し:04/08/31 02:34 ID:YdpXC2Yq
昭和38年3月 吉展ちゃん誘拐事件 公園で吉展ちゃんが誘拐。犯人は既に殺しておきながら身代金を要求する残忍さ。
昭和38年5月 狭山事件 埼玉県狭山市で女子高生が誘拐され殺害。部落問題が複雑に絡む事件に発展。
昭和38年8月 波崎事件 茨城県波崎町で男性が帰宅した直後死亡。毒殺の嫌疑で逮捕された男は無罪を主張。
昭和38年9月 草加次郎事件 地下鉄銀座線の車内で「草加次郎」手製の爆弾が爆発。東京を震撼させた。
昭和38年10月 森吉幸喜・6人殺害事件 高知・徳島・香川の四国全域で連続殺人魔が出没。四国全域で恐怖の1週間。
昭和38年10月 西口彰連続強盗殺人事件 専売公社の集金車を襲い運転手を刺殺。その後の逃亡で驚くべき実態が。
昭和38年11月 国鉄・鶴見事故 国鉄(現JR)の鶴見駅付近で列車・貨車三重衝突で161人の死者を出す大惨事に。


復讐するは我にあり

194 :本当にあった怖い名無し:04/09/02 02:25 ID:9P7h1Xj2
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