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◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇

1 :本当にあった怖い名無し:04/11/30 22:08:56 ID:SejN+C2D
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/

2 :本当にあった怖い名無し:04/11/30 22:11:26 ID:7Rav6qb1
2げっと

3 :本当にあった怖い名無し:04/11/30 22:53:01 ID:lG9m/xa1
3

4 :本当にあった怖い名無し:04/11/30 23:12:23 ID:JM5WRRNg
4様

5 :本当にあった怖い名無し:04/11/30 23:15:11 ID:o1qYX343
         o。_。_lコ<o>     |l≡≡≡|ミ|_<o>_。≠_〇o
 。+ +。。。。。 |l|FFFFFFF|。 。 .。 +|l≡≡≡|ミ|EEEEEEEEEEE|lll| .。+
  * o  o.   |l|FFFFFFF / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     。。oo  |l|FFFFFF | なんだか、寂しいです。このスレも終わりかな。
   /| ̄ ̄ ̄l ::|FFFFFFF \_
   |ミ|:」」:」」:」| ::|FFFFFF, ´<X>  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |ミ|:」」:」」:」| 〇 FF.。  i (イノハノ)))   |l≡o + +! + 。 〇   +
   lミl.」」.」〇 ++ +  i l,リ ゚ヮ゚ノリ o  〇 。 o  +   〇 。 +
  __〇___。_゚ ,、_,ノ つ夲と)____o______〇__o___。
  二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二


         o。_。_lコ<o>     |l≡≡≡|ミ|_<o>_。≠_〇o
 。+ +。。。。。 |l|FFFFFFF|。 。 .。 +|l≡≡≡|ミ|EEEEEEEEEEE|lll| .。+
  * o  o.   |l|FFFFFFF / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     。。oo  |l|FFFFFF | ローザ…元気出せよ…。…俺がいるじゃないか…
   /| ̄ ̄ ̄l ::|FFFFFFF \_
   |ミ|:」」:」」:」| ::|FFFFFF, ´<X>  ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |ミ|:」」:」」:」| 〇 FF.。  i (イノハノ))) ((純一)) +! + 。 〇   +
   lミl.」」.」〇 ++ + Σi l,リ ゚ヮ゚ノリo (´∀` )  〇 。 o  +   〇 。 +
  __〇___。_゚ ,、_,ノ つ夲と)_ __( ⊃⊂ )_o__〇__o___。
  二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二Il二


6 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 00:44:29 ID:cuY6qrr7
                __
         ─   二    l⌒i⌒l
               , -ー'  |  |
        ==_  /  ,-ー;┴┘   6ゲッツクマーー;
            /    l /
  ⌒ヽ        l   ⌒⌒丶, つ─-'つ
    `⌒ヽ      ヽ    _/  __,   ,__ヽ
    ⌒ヽ ヾ⌒ヽ   \ //   ●   ● l ズザァァアアア
      ヽ, ⌒;;;,,( ̄ ̄ 彡     (_ ●_) /
   ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄  ̄ ̄ ̄


7 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 01:11:24 ID:0WBC8Ttk
このスレを立てた1は、オカ板きってのイタイ奴。前スレの最後らへん参照。

8 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 01:20:54 ID:QpEVzzCl
> ALL 荒らしの立てたスレは放置でお願いします。

9 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 02:12:07 ID:t1xGrA/p
あれ?ここがクズの立てたスレでよろしいでしょうか?>>1

10 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 06:00:37 ID:SGYEAwPE
    .,. -──-、    __
   /. : : : : : : : : :\  〈〈〈〈 ヽ  前スレ >>940
  /.┛┗: : : : : : : : : :ヽ 〈⊃  ノ
. !.::┓┏,-…-…-ミ: ::', |   |       ∩___∩
 {::: : : : :i '⌒'  '⌒'i: : ::}ノ   !       | ノ --‐'  、_\
 {:: : : : : | ェェ  ェェ |: : :}   /   、   / ,_;:;:;ノ、  ● |
. { : : : : :|   ,.   |:: :;! / ,   ,,・_  |    ( _●_)  ミ
. ヾ: : :: :i r‐-ニ-┐| ::ノ/   , ',∴ ・ ¨彡、   |∪|  ミ
   ゞイ! ヽ 二゙ノイゞ     、・∵ '  /     ヽノ ̄ヽ
  / _ ` ー一'´ ̄/          /       /\ 〉
  (___)    /          /        /

    .,. -──-、
   /. : : : : : : : : :\        前スレ >>940
  /.┛┗: : : : : : : : : :ヽ
. !.::┓┏,-…-…-ミ: ::',   l⌒)OOo         ∩___∩
 {::: : : : :i '⌒'  '⌒i: : ::}   {  )  )         | ノ --‐'  、_\
 {:: : : : : | ェェ  ェェ |: : :}  ..| ::::::/        / ,_;:;:;ノ、 ヾ";; |
. { : : : : :|   ,.   |:: :;!  /  ::::| ,   ,,・_  |    ( _●_)  ミ ・∵ '
. ヾ: : :: :i r‐-ニ-┐| ::ノ  /    ) , ',∴ ・ ¨彡、   |∪|  ミ  ,∴、・∵
   ゞイ! ヽ 二゙ノイゞ  /   / ̄. 、・∵ '  /     ヽノ ̄ヽ
  / _ ` ー一'´ ̄/../  ../         /       /\ 〉
  (___)    /../  . /         /        /


11 :本当にあった怖い名無し:04/12/02 17:16:16 ID:sB9tLfis
      (())
     ,〜((((((((〜〜、     元わんぱく横綱、元学生横綱、元角界のホープの 土曽 イ建 亘 志 様が11をゲットだ!
    ( _(((((((((_ )     
    (/ ~^^^^^~^^~ヽ ) 
    (  ;;;;;;;; ;;;;;;;; )     白>>1し     部屋頭を返せ!新弟子のくせに生意気だぞ!!
    (  -=・=  =・=- )    濱>>2しき    俺様にさからうのか!?つべこべ言わずに白星よこせ!
    (    (oo)    )    土佐ノう>>3     高知の英雄はお前じゃない!このこの 土曽 イ建 亘 志 様だ!
     (    )3(    )    琴>>4ょう菊   柳川市出身だと!?柳川様に挨拶に来い!
     (____二二二_____)     >>5剣山     太り杉なんだよ!魁しょう龍が怪我しちゃったじゃないか!
                   >>6蔵川部屋   学生力士ばかり勧誘してんじゃねーよ!生え抜きを育てろよ!
                   栃乃は>>7    前相撲組なのに柳川病発病してんじゃねーよ!
                   千代天山大>>8郎 新弟子にエアガン撃ってんじゃねーよ!
                   北ざ>>9ら    俺様に恥をかかせてんじゃねーよ!ひざが痛いじゃないか!
                   把瑠>>10     部屋頭を譲ってほしいならば、ひざでもついてお願いしろ!



12 :本当にあった怖い名無し:04/12/03 15:18:31 ID:Q/mT3/ui
                                 /|
                                / /.|            /|
                               /;;;;'ー |___      // |
                             /;;;;;;;;;;    __ ~―-、_/ 'ー |
                            /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; r';;  ;;ヽ.ヽ ! / r―-、  |
                            /::;;;;;;;;;;;;;;;;  |!!;;  ;;!〉|llllll| |;;;;   ;;;| 〈
                           /:;;;;;;;;;;;;;;;;  - `ー●‐'  ||||| ヽ● _,!  |
                           /:::;;;;;;;;;;;;;;;   / |ヽ_______,、   |
                           /;:::;;;;;;;;;     | | ~ | || || | |    |
                         /::::;;;;;;;;;;;      | ー |/`ー'`ー' Vー' |    |
                       /:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;      |            |   |
                     /:::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;      |            |   |
                    /::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;       i  |    /~⌒!⌒)  |  |  |
                  /::::::;;;;;;;;;;;         \ |  |   /  ̄l ̄|   |  |/
                 /:::::::;;;;;;;;            |  |  /   !  |    |.∧_∧
                /::::::;;;;;;;               |  | __ /| _ _ ∧_ ..( ・∀・)
              /::::::;;;;;                 |  | | | | | ||||(    ) >>1
            /::::;;;                   ヽ   ̄ ̄ ̄二二 ̄ ̄| | |
          /〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜`ー――――――'〜 (__)_)

13 :本当にあった怖い名無し:04/12/04 04:57:46 ID:PYDrosP3

── =≡∧_∧ = ニドトクンナ ボケ!
── =≡( ・∀・)  ≡   ドガッ   ∧_∧
─ =≡○_   ⊂)_=_  \ 从/-=≡ r(    )
── =≡ >   __ ノ ))<   >  -= 〉#  つ←前スレ>>940(現スレ>>1
─ =≡  ( / ≡    /VV\-=≡⊂ 、  ノ
── .=≡( ノ =≡           -=  し'
     ↑前スレ住人全員





14 :本当にあった怖い名無し:04/12/04 09:33:26 ID:o9+c6SWM
ここうざいね

15 :本当にあった怖い名無し:04/12/05 06:05:04 ID:UBr7GvsR
 /      /     /     /

     /     /     /     /
    __,____
   /// |ヽヽ\     /    /
   ^^^^^.|^^^^^^
. /    |∧∧  /    /     /
      |'∀'*)
   /  0と  )o   /    /
       U U 。。。。。


      彡    彡    彡  ゴオオオ...........
   彡  ブワッ    彡    彡    彡
    へヘ./ゝ、  彡        彡
   ノ\  | /    ,' '  彡      彡
  ソ   \|/  ∧∧ イヤダワァ  彡
   ̄ ̄ ̄ \('∀'; ) 彡       彡
  彡      0⊂ ヽo    彡  彡
     彡     ヽUゝ  彡


16 :本当にあった怖い名:04/12/05 13:39:08 ID:0JEZWt7n
なんか荒れてるけど
なにが原因?

まったりいこうよ。


17 :本当にあった怖い名無し:04/12/05 13:57:14 ID:LQlBTuRY
>>16
このスレ立てたのが、
前スレで散々人の書いた良い話をこきおろした香具師だからかな。

18 :本当にあった怖い名:04/12/05 16:11:39 ID:1hlADYMG
それじゃ
このスレ落とすか

以後書き込まないことと・・

19 :本当にあった怖い名無し:04/12/06 03:45:36 ID:D3nHe6Ij
それだけで落とす事も無いでしょう。
使ったら良いじゃん。
AA貼りまくってる方が感じ悪いと思う。

20 :本当にあった怖い名無し:04/12/06 04:05:29 ID:rg3N0tfH
目障りなもんは、さっさと片付けちまおーぜ

21 :本当にあった怖い名無し:04/12/07 01:45:55 ID:aBsvNdLf
なんだろね

22 :本当にあった怖い名無し:04/12/07 19:28:32 ID:f8sSKNFC
ここが嫌なら新スレ立てて誘導よろ

23 :本当にあった怖い名無し:04/12/07 20:04:48 ID:Zsk44Vex
まだ23だから大丈夫だよ

24 :本当にあった怖い名無し:04/12/08 01:51:52 ID:7x1Gqr1r
はい。そうですね。ちょっといい話、気長に待ってます。

25 :本当にあった怖い名無し:04/12/08 19:28:01 ID:thLKMtYo
最近仕事にハマってるなあと思ってたら、
昨日も早朝から俺が職場に現れたらしい。
別に仕事好きじゃないんだがorz

26 :本当にあった怖い名:04/12/08 19:38:48 ID:6EWGRwYw
ほんじゃ勇気をだしてかいてみる

前スレの母親の記憶のないオイラの最近の話だ

車を買ったばかりの姉と免許を取ったばかりのオイラ、
二人は何かと車に乗って出かけたがる
どちらが運転するかでよく喧嘩になるわけだ

10月の話
土曜日近くの街まで夕方二人でお買い物に行くことになる
しかーし車の鍵が見つからない。
予備の鍵は近くにはない。
一生懸命,姉とさがす、
アンタがなくしたんでしょ!と喧嘩の最中
大きな地震!
ホント、でかけなくてよかった
目に見えない誰かが助けてくれたんだねと二人で感動






でも鍵やっぱりオイラが持ってた(部屋にあった)
姉さんごめんよ、でもあんなに怒らなくても・・・

あまりイイ話ではなかったのー。。スマン


27 :本当にあった怖い名無し:04/12/08 23:00:05 ID:s5IVZHmh
  |        ダレモイナイ
  |Д´)       バルサンスルナラ
  |ノ ).  ⊂二⊃    イマノウチ…
  |<    バルサン
─┘    └─┘

♪スミズミマデ   ゞ  ::::;;;)
   キク      ヾ ::;;ノ
           ヾ丿
 ヽ(`Д´)ノ    ⊂二⊃
  (へ )     バルサン
     >     └─┘

  ♪ゴキブリニハ   ヾ  :::::::;;;;;::::::::::::::
      バルサン   ゞ  :::::;;:::::::::::::::::
              ヾ :::;;;:::::::::::::::::
     (Д´ )     ⊂二:::::::::::::::::::::
    〜( 〜)      バル:::::::::::::::::::::::
     <<      .└:::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::♪バァ..ゴホァル..サン:::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::バルsゴフォァゲェホ:::;;;::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ソ;;:::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::Λ_Λ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ;`Д)=3::::::::::::::::::::二⊃:::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::/:彡ミ゛ヽ;)ー、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;)::::::::::::::::::::::::::ル:::: ン::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::/ :::/:::ヽ、ヽ、::::i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>::::::::::::::::::::::::::::::::┘;:::::::::::::::::
:::::::::::::::::/ :::/;::::::::::ヽ ヽ:::l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄|
 ゲホゲホ

さあ、バルサン 焚いといたから
これでこのスレも使えるようになったはずだ・・・。

28 :本当にあった怖い名無し:04/12/08 23:02:03 ID:dkm2fJqp
>>26
うーん。その目に見えない誰かに、心あたりは?

29 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 00:50:32 ID:M9weovgb
>>27
乙。
でも害虫はバルサンで死ぬが、病原菌は死なんよな。

30 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 08:36:02 ID:OkCsvk5Z
>>29
おまいは27のやさしさを無駄にしようと言うのか

31 :1:04/12/09 14:24:04 ID:KQOgpMNT
子供の頃、家は流行らない商店で貧乏だった。
母がパートに出て何とか生活できているよう程度の生活だ。
学校の集金のたびに母親がため息をついていたのをよく憶えている。
別段、小学校、中学校は何とも思わなかったけれど、
高校の入り、進学を考えた頃から両親と喧嘩することが多くなった。
私は大学に進みたかった。美大に行って本格的に絵を描きたかったからだ。
しかし進学するのに必要なお金など、どう考えても捻出できなかった。
毎日、昼のパート、夕方からのパートと掛け持ちで働き、くたくたになっている母親に、
「何で進学できないんだよ!子供の進学資金も出せないようじゃ親失格だぜ!」
と言ったことがある。
母親は涙ぐみ何も言わなかった。
その姿にハッと我に返ったが、ぶつけようのない悔しさが邪魔をしてそのまま謝りもしなかった。
しばらく後になって、あの時なぜ謝らなかったのだろうと猛烈に悔やむことになった。


32 :2:04/12/09 14:24:39 ID:KQOgpMNT
母親は事故で亡くなり、直接謝ることは出来なくなってしまったのだ。
パートの帰りの運転中の事故だった。
交差点に突っ込んでの事故で、ブレーキ痕もない、、
過労だと思う、、

葬式の後、母の部屋を整理していて日記とも家計簿とも取れるようなノートを見つけた。
食費や光熱費、、、私は家計をやりくりした事など当然ないが、
そんな私が見てもギリギリの生活だった。
母親が自分のために使ったものなど何一つなかった。
なのに、、私のための進学のための貯金があった。
ぎりぎりの生活の中で、本当に数百円の単位で毎月貯金してあった。
私が怒鳴ったあたりから、パートの時間が増えていた。
後でわかった事だが、パートの勤務時間を頼み込んで増やしていたようだ。
増えた分は全て貯金、、

私はバカだった。
自分のことだけだった。
母の笑った顔を最後に見たのはいつだったろう?
私は何一つ親孝行などしてない、
母がいなくなってから、後悔の連続だった。
苦労ばかりかけて、自分のことばかり考えていた。
何の親孝行もしていない。
なぜあんな事を言ったのか、謝らなかったのか、
謝りたい、心から母に謝りたかった。

33 :3:04/12/09 14:26:25 ID:KQOgpMNT
そんな時、ものすごくリアルな夢を見た。
夢の中で母親は居間で座っていた。
母を見つけた私は、泣きながら母親に詫びた。
何もしてやれないで、ひどい事を言って、ごめんと。
本当に子供のように泣いた。
母親は私の手を握って、
「謝らなくちゃいけないのはお母さんだから、、ごめんね」と言った。
それを聞いて、私はますます声をあげて泣いた。
起きた時は枕まで涙で濡れていた。
そして手にははっきりと、母の手の感覚が残っていた。

それだけならリアルな夢で終わっていたのだが、
その夢を見た朝、父が
「今朝、母さんの夢を見た。」と言うのだ。
私のことをよろしくと言ったらしい。
父が直接会いに行って話したらいいと母に言うと、
もう会ってきたからと言ったそうだ。
後悔の念が見せた夢で、偶然の事かもしれない。
でも、夢であれ母に謝ることができて良かった。

34 :4:04/12/09 14:27:52 ID:KQOgpMNT
結局、私は大学には行けなかった。
今は普通の会社員だ。
が、暇を見つけては絵を描いて、
描きあがった絵は仏壇の前に飾っている。
絵を好きになったのは、美大に行きたかったのは、
子供の頃「上手に描けたね」と言ってくれた母の一言がきっかけだった。
それに気づいたから。
今も、母の事を思うと自責の念で心が痛むけれど、
その母のためにもがんばって生きていきたいと思う。

長文の上、乱文で申し訳ありませんでした。
いい話とはいえない話だったと思いますが、
読んでくださった方、ありがとうございました。

35 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 15:17:53 ID:Sr5dFPn9
>>31-34
いや、すごくいい話だと思ったよ。
俺も自分の生活を考え直さなくてはなぁ…。

書いてくれて、ありがとう。

36 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 20:57:30 ID:eThldXeV
>>高校の入り、進学を考えた頃から〜
>>美大に行って本格的に絵を描きたかったからだ。

ってぇからには、高校に入る頃、早ければ中学に入る頃からデッサンやスケッチ、クロッキーの
勉強はやってたんだろうな?
高校二年の中期頃から「美大に行きたい」と思ったって、よっ〜っぽどの天才じゃなきゃ、無理だぞ?

37 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 21:07:52 ID:N7uPAgmM
何事もなかったかのようにいい話を進めましょう。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

38 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 21:38:15 ID:WwTaQAOP
カーチャソ…

39 :本当にあった怖い名無し:04/12/09 22:21:07 ID:ByzZ9gTr
>>36
してたんじゃないの?
俺も「お金」という現実的な問題は中学くらいじゃ意識しなかった。
進学が現実味を帯びたときに初めて「金」と言う現実を考えた。
そして天才じゃないけど、美大に行ってたぞ。
天才じゃなくて美大にいたのもたくさん、、

40 :36:04/12/09 23:07:13 ID:eThldXeV
>>39
う〜ん、そうですかぁ…。
デッサンの力って、こつこつやらないと身に付かないし、
美大はデッサン力重視って聞いていたもんで…

>>37
>>何事もなかったかのようにいい話を進めましょう。
>>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
よろ。

41 :本当にあった怖い名無し:04/12/10 01:21:54 ID:sRAHQ8ZC
何ごともなかったように・・・というのは>>36の事だと思って
書かせてくれ。

>>34
泣いた。

42 :本当にあった怖い名無し:04/12/10 10:47:38 ID:oNDtBnCw
いい話なのか、不思議な話なのかわかんないんだけど。
5年前にバイク事故で弟がなくなった。
ちょうど両親も離婚するかしないかもめていた時期で、弟を心のよりどころにしていた
母親は必死で祈って弟が助かることを祈っていた。
一緒に泣いてはいけないと思い、自分はとにかく冷静を装った。一緒にパニックになってはいけないと。
でも結局助からなかった。脳死になっちゃったからどうしようもなかった。
毎日1時間早く会社を抜けさせてもらって、最後だからと夕方面会に行き、今は亡き祖母、母とともに
心の悲しさを紛らわすかのように笑顔で会話をしていた。
集中治療室にはずっと弟の好きなバンドの音楽が流れている。
毎日血圧をチェックし、今日はいい、悪いとそんな些細なことで一喜一憂。あちこち手術して機械で繋がれた
体は何も反応することはないとわかっているのに、やっぱり期待しちゃうんだな。
ある日、面会へいったとき、帰ろうと言い出す母親の言葉に、無性にその場を離れたくない衝動に駆られた。

つづく

43 :本当にあった怖い名無し:04/12/10 11:14:18 ID:oNDtBnCw
いつもならこんなこと思わないのに、何故か
「なんとなく帰りたくない」と口にした。これが虫の知らせってやつか。
人の死期が近づくといつもこういう感覚が働く。
し面会時間は限られているのでいつもより少し遅い時間に帰宅して、夕飯を食べた直後に
病院から容態急変の電話。
車を飛ばしたけど、もう弟の心臓は止まってしまっていた。母親は半狂乱だった。
自分もずっと抑えていた涙をこぼした。

事故の数日前、母の日と母親の誕生日で家族で食事に行った。
そのときの弟は饒舌で機嫌がよく、家族の皆が珍しいな、と少し奇妙に思っていた。
弟は深夜のバイトで数日顔をあわせないこともあり、結局、弟と会話をしたのは
それが最後だった。これも虫の知らせだったのだろうか。
あんまりこれを運命だった、なんて決め付けたくないんだが。

夢にも出てきた。
自分の仏壇の前で(笑卵かけごはんをかっくらい、「うめー」と言う弟。
「なんだよ、遊びにきたのか」と冷やかすと、にやりと笑って「ちょっとね」
それだけで自分は心が温かい気分になった。いつもの変わらない会話だけで十分だった。

父親が弟の部屋で眠ったときは、寝苦しくて寝られなかったらしい。
どうも父親はあまり好かれていなかったのかもw

まあプチ話でスマソ。後で思い返すとこういう小さなことが色々と積み重なっているんだなと思った。

44 :41:04/12/11 00:21:47 ID:IY5T36b/
>>43
また泣いちまったじゃないか。

45 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 04:07:05 ID:ahAr0hRo
前スレだったかにあった流産したあと婆ちゃんが夢に出てきた話
はってもらえませんか?ログなくしちゃったんですm( _ _ )m

46 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 04:37:25 ID:EffaRLz0
>>45
まとめサイトをどうぞ〜

◇ 心霊ちょっといい話 ◇
http://www.2chkowai.info/2chiist/2chiist.html

47 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 10:28:11 ID:+LIqtFlC
>>46
ひゃあ、こんな便利なサイトがあったのね。ありがとう。

48 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 16:13:22 ID:t2KXrbVA
妹の話。
俺が小学3年、妹が1年の夏に妹は亡くなった。
妹が入学してから俺はおにいちゃんぶって、
毎日先導しながら学校に行っていた。
純粋に妹がかわいかった。

その妹の突然の死を受け入れられなかったんだろう。
葬式でも泣きもしなかった。
ただポッカリと穴が開いたような感覚だけがあった。

しばらくたったある日、
居間でうとうと夢を見た。
「ただいまー」と妹が玄関から入ってくる夢。
目が覚めてからすぐ、何となしに玄関に行ってみた。
風のせいだと思うが、玄関がすっと開いた。
その瞬間
「おかえり」と言っていた。
それまで出なかった涙があふれてきた。
なぜかわからないけれど、その瞬間に妹の死を実感した。
にいちゃん、もっとお前と遊びたかったよ。

ちょっと思い出して書いてみた。
スレ汚しスマソ、、

49 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 17:33:21 ID:9rhsWgZI
(;´д⊂

50 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 19:31:44 ID:CcSRSyPl
イイネ、イイ。

51 :41:04/12/11 22:05:18 ID:HNxkZ0Mw
おまいら、3回も続けて俺を泣かすんじゃねい。・゚・(つД`)・゚・

心霊体験は殆ど無くて、提供できない立場からですまんが、
涙、ナミダで週末を過ごすのもなんなので、
くすっと微笑むような、ちょっと良い話があったら聞かせてくれ。

52 :本当にあった怖い名無し:04/12/11 22:43:43 ID:H768tfOX
たずねてきました
たずねてきました
たずねてきました
たずねてきました
たずねてきました

53 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 00:01:10 ID:EghscJz+
いやそれはちょっと怖い・・・。

54 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 01:13:38 ID:Td/t9+cO
>>52

まぁ、せっかくだから
      お茶でも飲んで、ゆっくりしてって下さいな

|∧∧
|・ω・`) そ〜〜・・・
|o旦o
|―u'


| ∧∧
|(´・ω・`)
|o   ヾ
|―u' 旦 <コトッ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


| ミ  ピャッ!
|    旦


55 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 01:43:01 ID:8pIX2sfP
いい話を沢山読ませてもらって、涙しても
>>36の様な奴がいるとここは2chなんだと気付かされる…

スルー出来ない漏れも…OTL

56 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 09:59:22 ID:R6C3RBVh
妹さんの話があって思い出したので書かせてください。
長くなったらすみません。
スルーしてくださって結構ですので、、

私は弟の話。
先の妹さんの話と同じように、私の弟も小学校で亡くなりました。
一緒に学校に行き、帰ってくれば一緒に遊び、喧嘩して、、
毎日毎日、コロコロと遊んでいた記憶は今も消えることはありません。

弟が亡くなる前、
学校から帰っておやつの事で喧嘩になった。
帰ってから食べられるように、
いつも母親が戸棚におやつをしまっておいてくれるのだが
その日は私の大好きな店のみたらし団子だった。
たまたま弟より先に帰ってきた私は我慢ができず、
弟の分も全部食べてしまったのだ。
弟も同じくその団子が大好物。当然、弟大泣き&大喧嘩となった。
小さなことかもしれないけど、
私はそれがずっと気になっていた。
こんな事になるなんて、なんで!?という気持ちとともに、
せめて団子くらいあいつに俺の分もあげれば良かった!と。


57 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 10:00:55 ID:R6C3RBVh
葬式が終わってからも、ずっと気になっていた私は
弟のお供えに、あのみたらし団子をあげたいと母親に話した。
わけを話すと母親はすぐに買いに行ってくれた。
私の分も買ってきてくれて、とりあえずいつもの戸棚へ、、
お墓に供えるつもりだったので、用意をしたりしてから団子を取りに行くと
なぜか戸棚からその団子がなくなっていた。
お供えの分も、私のおやつの分も。
結局、お墓には買いなおして持っていったのだが
思えば弟が食べたのだろう。
あの時の仕返しの意味も込めて、私の分もペロリと。

うまかったか?悪かったな、あの時お前の分も食っちまって、、
これであいこだぞ。
でも、団子なんか全部食っていいから、
俺のおもちゃも全部使っていいから、
笑ってくれよ、喧嘩してくれよ、、
頼むから帰ってきてくれ。
心から、そう思った。
たまらなかった。
親もいるのに、墓の前でわぁわぁ泣いた。

もう酒も飲める歳になった今も、
弟とこうして飲めたら、、と思う。

書かせてくれてありがとう。


58 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 10:24:58 ID:R6C3RBVh
( ; ゚Д゚)ハッ! 今気づいた。
>>51 さん 微笑むような話じゃなくてスミマセン、、
泣くほどではないということで許してください。

59 :本当にあった怖い名無し:04/12/12 11:44:35 ID:XMR5a4F3
こういう純な想いを読むと涙が止まらないよ・・・

60 :51:04/12/12 12:14:24 ID:EghscJz+
>>58
いや、58さんの分までお団子が無くなっている所なんか微笑ましかったよ。
残された58さんの後悔がちょっと救われた感じがして、ほっとした。
弟さん、ちゃんとやり返してから成仏されたんですなぁ。
良い話をありがとう。・゚・(つД^)・゚・
弟さんがあの世で幸せに暮らしている事を祈ってます。

61 :本当にあった怖い名無し:04/12/14 21:03:55 ID:B8J+UGME

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     。。oo  |l|FFFFFF | かあちゃん、もうじきクリスマスだよ……。
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62 :本当にあった怖い名無し:04/12/14 21:05:21 ID:B8J+UGME

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63 :本当にあった怖い名無し:04/12/14 21:06:04 ID:B8J+UGME

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64 :本当にあった怖い名無し:04/12/14 21:07:42 ID:B8J+UGME

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     。。oo  |l|FFFFFF | 今年も、独りぼっちか・・・・・・・・・。
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65 :43:04/12/15 09:22:35 ID:CIeAoj1L
>57
わかるその気持ち。
もっと沢山話したかった、他愛もない会話したいなって思う。

前にどこかのテレビで、なくなったお父さんの仏壇にそなえた
お茶がいつもすごい減っていくっていうのがあって、
霊能者の人が「お父さんが飲んでいますよ」といっていてた。
その人は家族をものすごく溺愛していて、お茶が大好きで、
家族の元を離れられなかったらしい。
そういうことってやっぱりあるんだね。

66 :ぼるてーじ:04/12/15 15:54:36 ID:S7RLA79B
>65
見た事あるかも
「お父さん、こんなマグカップ(うろ覚え)持ってませんでした?」
って絵に描いて、
「あっ、あります!」
「それでお茶をいれてあげて下さいw」
みたいな感じじゃありませんでした?

宜保愛子さんだったと記憶してます

67 :本当にあった怖い名無し:04/12/15 20:48:36 ID:6vhCFcW2
素敵な話が多いですね…
涙が出てしまいました。
お話を書いてくださった方々、ありがとうございます。

68 :本当にあった怖い名無し:04/12/16 19:02:46 ID:X+G1fWCS
ずっと不思議に思っていた体験を書かせてください。
心霊とはちょっと違うかもしれません。
スレ違いでしたらスミマセン。

もう10年以上昔の話。
その日、私は友人と会う約束していて、
家を出て玄関の鍵を締めたところでした。
歩き出そうとすると家の中から電話のベルの音が聞こえてきて、
間の悪い電話だなあと思いながらも鍵を開けて電話に出ると、
「良かった!間に合った・・・危なかったね」
と会う約束をしていた友人の声。
それだけ言うと電話は切れてしまいました。
訳のわからない電話に”なんだったんだろう?”と思いながらも
再度鍵をかけて自分の車の止めてある駐車場に向かうと
私の車がぐしゃぐしゃに潰れていました。
たった今、トラックが突っ込んできたというのです。
もし電話に出ないで車に乗っていたら、、
ゾッとしました。

ただ不思議なのは、なぜ友人があの電話をかけてきたのか?
とうぜん友人にきいてみたのですが
友人はそんな電話はしていないというのです。
あの電話は確かに友人の声だったのですが、、
私を助けてくれたあの電話は誰だったのでしょう?
なぜ危険がわかったのでしょう?

あの時の誰かさん。
私は今も元気です(^^)

69 :本当にあった怖い名無し:04/12/17 01:33:40 ID:Rka0gzoi
>>68
そ、それは、すごい。もしかして友だちじゃなくて、守護霊ってやつかな?

70 :本当にあった怖い名無し:04/12/17 18:56:49 ID:ZnNvQZq1
誰もいない?
さみしいのであげてみまつ。

71 :本当にあった怖い名無し:04/12/17 20:54:13 ID:QvEipENd
|⌒#
|冫、)
|` /           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
| /∧∧
 (=゚ω゚)ノ  いるょぅ
 (⊃OO


72 :本当にあった怖い名無し:04/12/17 23:07:56 ID:H6YPsvHe
イター!( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!

73 :本当にあった怖い名無し:04/12/18 08:30:48 ID:UHF4GUoD
新作見たいよー
マ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━ダ????

74 :本当にあった怖い名無し:04/12/18 14:04:01 ID:ztQEnk0o
漏れが小4の時に親父が死んだ。親父は高校野球の公式審判員だった。

親父が死んだ年の高校野球甲子園予選の初日、親父のクローゼットの
扉が独りでにスーッと開いた。そして中から何かがドサッと落ちた。
よく見たら審判用の服にマスク、プロテクターなど。それからその扉は
独りでにスーッと閉まった。

責任感の強い親父だったから審判員としての責務を全うしたかったん
だろうなと思ったら涙が出てきたよ。
漏れは現在高校の教員をしている。毎年甲子園予選の時期になるとその
ことを思い出す。今年は公式審判員の試験でも受けてみようかな?

75 :本当にあった怖い名無し:04/12/18 15:24:46 ID:R8Dy5cPF
>>74
不思議だなあ。
審判員の試験ガンガレ!お父さんも応援してるよ


76 :本当にあった怖い名無し:04/12/18 17:54:03 ID:Fhlz+0HD
父方の祖母の体験ですが。
今は同居しているけど、3年前まで、祖母は南国K県に一人暮らしをしていた。
ある年、大型の台風がK県を直撃した。
その年の6月に祖父が先に旅立っており、祖母にとっては初めて一人で過ごす、台風となった。
普段は和室の六畳間に布団を引いて、祖父のいる仏壇を横にして寝ていたのだが、
その日は何故か寝付けず、仕方なく祖父が生前使っていた洋間のベッドで寝たそうだ。

次の日。
和室に入った祖母は絶句した。
和室の床一面に広がるのは、こなごなになった窓ガラス。
それはいつも祖母が寝ている場所にもたくさんちらばっていた。
もし、普段どおりに和室で寝ていれば……。

「おじいちゃんが心配してくれたんだろうね。
 おじいちゃんのおかげで助かったよ」

祖母はそうニコニコと話してくれた。


77 :本当にあった怖い名無し:04/12/18 21:45:49 ID:yitLivpK
>76
じいちゃんの愛だなぁ……。

78 :本当にあった怖い名無し:04/12/19 23:53:59 ID:Dli4IbzR

     ∧∧
     (,,゚Д゚)  ギコ猫が通りますよ〜     
     O┬O )
ギコギコ ◎┴し'-◎


79 :本当にあった怖い名無し:04/12/20 22:38:51 ID:L5KCwkie
             。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.   
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。  ゚  o
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。   。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚   。 .  。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。*  。 . o. 。 .  .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . + 。 .  . .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。 .  .。
    ゚  。    ゚.  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.    . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   . 
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。     .  。 .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    。 .  . .  
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚     ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。   ゚ ,   , 。 .    .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚           。   .   
゚` .゚ .゚. ゚。 .  . ゚  .   ,  .     .  .   。    ゚ . ゚ ,   ,
 .  .。   .  .。    o   .. ,  
      。
            サンタサン キテクレルカナー

       J( 'ー`)し    ('∀` )
        (  )\('∀`)/( )
        ||  (_ _)  ||
,,';;"':,;: ;'';,::.; ., ,; ,::.; ;"., ,; ;";;"  '',::.; ., ,; ;;";;" ,::.; ., ,; .:",::.; ., ,; ;;";"


80 :本当にあった怖い名無し:04/12/22 23:43:14 ID:JR/zLjtG
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
。・。・゜★*・。・。☆・゜・。・゜ ☆。・。・゜★
・・・・・・---−−
    +     エ〜イ♪
     へ    へ   ☆彡    +
    //',',\ /,⊂⊃,ヽ /   ☆.。.:*
 _//〃',〃ヽ ∧ ∧| / + ・°☆.。.:*
  ゝ'〃',〃.,/';" (*・。・)/)  みんなみんな、明日が
  ´〃///〃 ⊂   /  :*:・’幸せでありますように☆
        / / /      +
+       し'し'−★ ☆.。.:*・°.。.:*・°☆.。.:*
。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜ ☆。・。・゜
☆*・’゜☆。.:*:・’☆’・:*:・’゜:*


81 :本当にあった怖い名無し:04/12/23 23:10:35 ID:n7GTYfNr
うちのお父さん、一昨年の9月に倒れて去年の3月に死んじゃったんだけど
お父さんが死んだ日だかその次の日だか
いつもの習慣でパソコンつけたらおかしくなっちゃったんだよね。
結局パソコンは買い換えないといけなくなったんだけど(元々古かったし)
あれはやっぱりお父さんがやったのかな。
毎日ネットしてばっかりだからこんな時くらいやめろって怒られちゃったのかな。
今でもネット中毒だけどw

でも親戚のおばちゃん(自称霊感あり?)の夢枕には立って
一緒に住んでた家族の所には出ないってなんなんだ…
セメテママンノトコロニクライ

82 :本当にあった怖い名無し:04/12/24 19:17:58 ID:SRZz7LJK
>>74
>>76
泣けた

83 :本当にあった怖い名無し:04/12/24 22:14:27 ID:Zc3B7ReT
    ______________
   /|:: ┌───────┐ ::|
  /.  |:: |街中は今年も  | ::|
  |.... |:: |クリスマスムードに  | ::|
  |.... |:: |包まれており・・・ | ::|
  |.... |:: └───────┘ ::|
  \_|    ┌─────┐   .|   ∧∧
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   (  _)
             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )
            /             \  `
           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄

     |           .( ( | |\
     | )           ) ) | | .|
     |________(__| .\|
    /―   ∧ ∧  ――-\≒
  /      (    )       \
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       ∧∧
      (  ・ω・)
      _| ⊃/(___
    / └-(____/
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      <⌒/ヽ-、___
    /<_/____/


84 :本当にあった怖い名無し:04/12/24 23:46:20 ID:g0P2BlIG
    ⊂⊃    *           ⊂⊃ +
    +                 
    ∧∧ +        *      ∧∧
 (\(*゚ー゚)            *   (゚ー゚*)/)
 (\/つつ━┳━━━━━━┳━⊂⊂丶/)
  川  ノ   ┃ Merry Xmas !┃     ヽ 巛
..  U´U   ┗━━━━━━┛      U`U





85 :本当にあった怖い名無し:04/12/26 11:33:15 ID:ghIPciRu


86 :本当にあった怖い名無し:04/12/26 22:27:17 ID:OdskphQh
     ゴロゴロゴロゴロー
 〃∩ _, ,_    /)    〃∩ _, ,_    /)    〃∩ _, ,_    /)゛
⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ⊂⌒( `Д´)ミ( ⌒ヽつ 次の新作、読みたいよー!!!
 `ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂( ,∀、)つ


87 :本当にあった怖い名無し:04/12/27 04:48:07 ID:QXIV7FBX
小さい頃に聞いた話だからウロ覚えだけど。。。

うちの母方のおじいちゃんが亡くなった後、ある夜母ちゃんの夢の中に
おじいちゃんが出てきたんだって。
母ちゃんは霊感なんてないから(ああ、お父さんの夢を見てるんだな)って思ったら
おじいちゃんは「いきなり目の前に現れたらビックリするだろうから、夢に出てきた」って言ったらしい。

それからもおじいちゃんはたまに母ちゃんの夢に出てきた。
母ちゃんには兄弟が男ばっかり4人いるんだけど、おじいちゃんは何故か
おばあちゃんと母ちゃんの夢の中にしか出てこなくて、たいていは浴衣やサルマタなんかの下着姿
で、生前いつも家にいたときの格好でたわいもない話をしていったんだって。

ところがある夜またおじいちゃんの夢を見たら、いつもとおじいちゃんの様子が違った。
母ちゃんが嫁入り道具に持ってきたタンスの前に立ち、きちんと背広を着ている。
そして「○○さん(おいらの父ちゃん)はとてもいい人だから、大事にしなさい」って
いうような事を言って、そこで目が冷めたんだって。

それからおじいちゃんは、2度と母ちゃんの夢には出てこなくなった。
でもその後もおばあちゃんのところにはずっと来てたらしいから、きっと自分の奥さんと一人娘は
心配だったんじゃないのかな?って思う。

88 :本当にあった怖い名無し:04/12/27 11:13:01 ID:7nZJJ+QU
いい話かどうか分からないけど

ある雨の日、学校の帰り道の駐車場で一匹の猫が死んでいた。
通る人通る人が、皆生ごみか何かを見るような眼で見て通り過ぎていた。
雨に濡れながら邪険にされているネコが可哀想で、
どうしようかと散々迷った末、電話ボックスから警察に電話して、
清掃局か この地区の自治体に伝えてもらえないかと頼んだ。

家に帰ってしばらくすると、警察の方から電話があった。
ネコはちゃんと燃してもらうから、ということだった。

その後、私がパソコンをやっていると
暖かい感じがして部屋の電気が一瞬だけ消えた。
(私の部屋の電気だけが消えた。親の部屋はついたままだし、パソコンは止まらなかった)
集中して作業をしている私にも分かるよう、
猫が挨拶に来てくれたんだと思っている。

89 :本当にあった怖い名無し:04/12/28 12:33:36 ID:NyIsK1Jh
>>87

エエ話や・・・

>>88

わざわざ知らせてくれるなんて、警察も親切なんですね。
暖かい感じか〜いいなあ。

90 :本当にあった怖い名無し:04/12/31 01:59:15 ID:+J2LH7Uh
温もりのある関係・・・

91 :本当にあった怖い名無し:05/01/01 06:41:32 ID:ztqzg/BC
それはラヴィ!(・∀・)

92 :ネコスキー ◆adhRKFl5jU :05/01/07 13:10:10 ID:+0Wt1XFS
>>88
そうか、自分で片付けられない時は、警察さんに連絡すればいいんですね。

新耳袋(何夜か忘れた)に載ってた話。うろ覚えなんだけど・・・
夜、ある女性が仕事が終わって帰宅していると、
猫の声が聞こえた。
気になって行ってみると、事故にあったのか、子猫が死んでしまっていて、
その母猫らしき猫と兄弟らしき子猫が死んでしまった子に寄り添って、
懸命に呼び掛けていた。
その時は女性は「かわいそうだな」と思ったけどどうすることもできず、アパートへ帰った。

93 :ネコスキー ◆0aFJ6qnZgA :05/01/07 13:14:11 ID:+0Wt1XFS
でもアパートの部屋にいると、母猫の悲痛な鳴き声が聞こえてきて、
居ても立ってもいられず、部屋を飛び出し、
まだ子猫の遺体に寄り添っている母猫に、
「この子はもう死んじゃったんだから、残った子を頑張って立派に育ててあげなさいな」と、
一生懸命慰めた。

2、3日後、仕事から戻ると彼女の部屋の電話に留守電が。
聞いてみると、一言、
「ニャ−」
と。


94 :ネコスキー ◆0aFJ6qnZgA :05/01/07 13:16:42 ID:+0Wt1XFS
どう聞いても猫の声にしか聞こえないし、
友人達に聞かせても「猫じゃないの?それがどうしたの?」という反応。
でも彼女には、あの時の母猫か、もしくは死んでしまった子猫が何かを伝えてきてくれたような気がして、
留守電はまだ消せていないそうだ。

長文スマソ。あと怖くなくてスマソ。

95 :本当にあった怖い名無し:05/01/07 20:35:14 ID:JBV+E8e1
 その話は新耳袋の中でも好きだったなぁ…

96 :本当にあった怖い名無し:05/01/09 10:31:57 ID:58wpVCLC
>>92
いや、あの時は学校帰りだったから。
実際は清掃局か、地域によっては自治体で
火葬(焼却)してくれるからそこに電話でもすればいい。
実際、警察からそっちのほうに連絡してくれるよう頼んだし。
スレ違いスマソ

97 :本当にあった怖い名無し:05/01/09 11:09:41 ID:FPPOcMlO
俺は保健所に電話したなぁ。
飼っている動物なら有料、野良なら無料。
ただ病原菌があると回収の人に感染すると困るんで、箱に入れておいてって言われた。

98 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:01:15 ID:+6GE+XfD
幽霊じゃなくて死にまつわるってのはダメかい?

99 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:07:38 ID:HIThNana
ぼろぼろ泣いちゃったよお
。゚゚(´ロ`。)゚゚。前スレをみたいのに見れませぬ・・誰かなんとかしてよお。゚゚(´ロ`。)゚゚。

100 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:09:12 ID:HIThNana
そして100げっと。゚゚(´ロ`。)゚゚。

101 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:12:26 ID:+6GE+XfD
>>99
IDがナナ

102 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:15:42 ID:HIThNana
ほんとだ。゚゚(´ロ`。)゚゚。…イイ事ありそうな悪寒w

103 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:26:21 ID:HbHoiajp
>>99
心霊ちょっといい話 まとめサイト
http://www.2chkowai.info/2chiist/2chiist.html

104 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:41:46 ID:HIThNana
ありがd。でも見れないの・・携帯からは無理なのかなorz

105 :本当にあった怖い名無し:05/01/14 18:42:14 ID:+6GE+XfD
OK出なかったがとりあえず書いておく。

小さいころ、生まれてすぐの妹が亡くなった。(真ん中の妹)
で、今は私はとっくに成人してるのだが、その無くなった妹のことを一言でも喋ったヒトとは
ケンカをしてもすぐ仲直りしたり、もしくはケンカすらしない友好な関係だった。

その代わり、一言でも告げようとするのに喉から言葉が出てこないヒトも居た。
その人たちとは簡単に疎遠になるし、裏切られたり裏切ったり、陰湿なケンカもいじめもうけた。

妹のことを一言話そうとして、するっと出てくればその人は私にとって大好きなヒトで
分からない栓に塞がれて出てこない人とは一定距離をもって付き合ってきている。


きっと妹が導いてくれてるのだと今では思っている。
いつか私も命が終わるとき、その時孫がいれば、こんな風に導いてやりたいと思う。

106 :本当にあった怖い名無し:05/01/15 12:24:03 ID:iX1utEpC
>105
なんだかよくわからないがすげー……
妹さんグッジョブ。

で、そんな妹さん話をこのスレでするっと出来たってことは
このスレはあなたにとって有効扱いってことかなとか言ってみる。

107 :本当にあった怖い名無し:05/01/15 15:58:37 ID:IFgNwqLW
指先と喉の違いだろうか
・・・もしや妹さんがインターネッツを知らぬとか

108 :105:05/01/15 16:51:22 ID:yNDbP2R/
ネットとかの「まったく知らない、こちらのことを知りようがない人」相手だと大丈夫。
マンツーマンだったり、こちらのこと(リアルの)を少しでも知ってる人相手だとダメ・OKに分かれます。

109 :本当にあった怖い名無し:05/01/17 21:30:40 ID:UFP0g65a0
age

110 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 00:15:26 ID:k3/fLfW60
十年ほど前の話。
うちの祖母が亡くなった矢先、
事故で植物人間状態に陥っていた親戚(祖母からすると孫に当たる)が
奇跡的に意識を取り戻した。
祖母が呼び戻してくれたのだろう…。

111 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 14:40:30 ID:QXIW0clf0
それは大学からの帰宅途中、俺は友人と別れて地下鉄に乗った。

ある駅で停車したとき、車内が静まり返った。
乗客の少ない車内で乗り込んできたのは
包丁を持った男。目の焦点が合っていない。

そいつは「あqwせdrftgyふじこl」と言いながら車内を徘徊。
乗客はそいつを刺激しないように、次々と静かに隣の車両へ移っていく。

そいつはやがて、包丁を振り回し出した。
すでにこの車両に残っているのは俺を含めて男数人になっていた。
いや、女子高生が一人、逃げ遅れている。
足が竦んで動けないのだろうか。

『そこの女にちょっとでも触れてみろ。ただじゃ済まさんぞ』
第2、第3の電車男となるべく、車内の男たちは全身に緊張をみなぎらせた。
つづく

112 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 14:46:29 ID:ELMg5g1H0
触れる前に取り押さえなさいって

113 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 15:03:11 ID:gzLDmdLp0
そんな中、車内の男の一人がサッと女子高生の手を取り、隣の車両へ移っていった。
男たちの残念そうな顔と「チッ」という舌打ちが忘れられない。

さて包丁男の方はますます絶好調で、喚きながらあらぬ方向へ
得物を何度も振り下ろしている。
仕方ない。次の駅でこいつを蹴り出して終わりか・・・と思っていたら、
そいつはいきなり車内の一人に切りかかった。

速い。
踏み込みのスピードに振り下ろす速度、
腰の入った斬撃は、まさしく剣道のそれだ。

包丁が刺さる鈍い音とともに羽毛が飛び散る。
切りかかられた男は、反射的に振り上げた買い物袋で残撃を受け止めていた。
大きさから見て中に入っていたのは、羽毛の枕だろうか。

包丁男は雄叫びを上げ、第二撃を加えようとする。
俺は反射的に鞄で殴りかかった。遠心力のついた一撃は
驚くほど正確に包丁男の側頭部にヒットし、大きくよろめかせる。
それを見逃さず、車内の男たちはいっせいに包丁男に飛びかかった。
つづく

114 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 15:24:29 ID:ZqHVj23f0
包丁男に飛びかかる男たち。
一人がスライディングをかまして男を這いつくばらせる。
一人は包丁を持っていない方の手を掴み、捻り上げる。
一人は包丁を持っている手を踏みつけ、得物を奪い取った。
その体勢でも包丁男は激しく抗ったが、すぐに静かになった。

緊急事態を告げる車内アナウンスと、車輪とレールの振動だけが車内に響く。
全員が荒い息を吐き、汗を額に浮かべて硬直していた。
男は取り押さえたが、まだ何か異様な雰囲気が感じられる。
俺はたまに霊や超常現象を見るのだが、この時も見えた。

包丁男の顔に、別の違う顔がぼやけて重なって見える。
表情や細部は判然としないが、それが訴えてくるモノはわかる。
悪意、敵意、殺意、憎悪、怨恨・・・
それを向けられたこっちが気が狂いそうになるほどの、激情だ。

スライディングをかました男も、包丁男から何かを感じたのか、
顔を引きつらせて呻いた。
つづく

115 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 15:45:03 ID:bz/tDTnP0
おそらく一分程度そうしていただろうか。
永遠に感じるほど長い時間の後、次の駅に到着した。

ドアが開くと警察官やら駅員やらがなだれ込んできて、
包丁男を確保し、引き上げていった。
俺たちもふらふらと車外に出たが、緊張から解き放たれた反動で
その場に座り込んでしまった。

「基地外は怖えーな」と手を踏みつけた一人が半笑いで言った。
「ただの基地外じゃないかも・・・」スライディング男が青ざめて言った。

包丁を受け止めた男が、破れた羽毛枕を取り出して言った。
「彼女が守ってくれたんだ」
俺は、じいちゃんが入学祝にくれた鞄を抱え上げ、
「有ると思いますよ、そういう事って」と応じた。




よくわからんけど、友人の凄い体験でした。

116 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 19:47:34 ID:LC8TuuQv0
45点

117 :本当にあった怖い名無し:05/01/18 19:59:10 ID:3F6obHc80
>>111-115
無駄に長いな

118 :本当にあった怖い名無し:05/01/19 08:23:47 ID:xrRuZet90
>>111-115
「光の騎士のようなもの」マダー?

119 :本当にあった怖い名無し:05/01/19 09:51:07 ID:MQzeBirO0
「こいつやばい!」スレに蚊毛

120 :本当にあった怖い名無し:05/01/20 18:53:30 ID:zyTdKsKu0
友達の親戚の話。

二十歳になった女性がいたんだけど、人生何を踏み誤ったのか、
成人式を終えて1ヶ月もたたないうちに自殺してしまった。
彼女の従弟にはまだ3歳くらいの子もいて、
余り子供好きでもなく世話好きでもない彼女に何故かよくなついていた。
その男の子は家で祖父母が見てる中一人遊びをすることが多いんだが
家で一人遊びをしていておねえちゃんを見た、きもののおねえちゃんと遊んだ、って言うらしい。
勿論祖父母はそんなの見てない。男の子の親は半信半疑。
亡くなった女性ってのは祖父母にとっては孫なので、
男の子がそういうことを言うたびに祖父母が泣き出しそうになってしまう。
男の子の母親が余りそう言わない様にときつく言った。
それから数日も立たない日、偶々家にその母親一人だけって時があった。
母親が家の掃除をしようと仏壇の北側の隣の間のふすまを空けたら、振袖を着てる盛装の女性が座っている。
後姿だったけど、母親はすぐにそれが彼女だって気づいた。振袖は彼女が成人式で着てたものだった。
お金が無いから他の親戚から借りてきたもので、古い柄の振袖だったんだけど
色が彼女にぴったり合ってて、彼女も気に入ってたそうだ。
成人式後に親戚に返すために彼女の母親の実家に当たるこの家で預かってたものだった。
「○○ちゃん?」と彼女に声を掛けると、彼女は振り返った。
「××くん(=男の子)がなついてくれたから嬉しくって」
「この着物好きだったから、もうちょっと着てていいでしょ」
彼女はそう言って薄暗い部屋で嬉しそうに振袖の袖をひらひらさせた。
結局その後、その母親も祖父母も彼女を見なかった。
振袖を貸した親戚や彼女の両親とも相談して、振袖も古いからってことで彼女の家にあげたら、
男の子がおねえちゃんを見たと言うことはなくなったそうだ。



#彼女振袖がそんなに嬉しかったのかな〜って、男の子になつかれたのがそんなに嬉しかったのかな〜って思って・・・・
#ってあまりいい話ではないのでsage

121 :本当にあった怖い名無し:05/01/23 10:46:36 ID:0t/AXJ3vO
>>120
自殺の理由が気になるなぁ・・・

122 :本当にあった怖い名無し:05/01/23 16:39:09 ID:SehcZucX0
高校生の時、ケンカ別れした男友達がいた。
友達を介して誤解は解けたのだけど、お互い気まずくて卒業まで話はしなかった。
その後同窓会に出席してもどちらかが欠席していて会えず終いだった。

去年末その友達にあった。
なんかあの当時と全く変わってない彼。
向うから声をかけて来て、
「ずっと謝ろうと思ってたんだ。ホントにあの時はゴメン。」
そう言って仲直りの握手して別れたんだ。

お正月の同窓会の時、その彼が亡くなった事を聞いた。
11月に事故に遭い、ずっと意識不明で彼と仲直りしたその日に亡くなったそうだ。





123 :本当にあった怖い名無し:05/01/23 17:13:10 ID:ysGky2as0
87>亡くなった人が夢に出てくるのは生前、その人の事を心配してたからだそうです。


124 :本当にあった怖い名無し:05/01/23 17:58:22 ID:MeKomLhFO
いぃなぁ〜オカ板でここは休まる...て事でage

125 :本当にあった怖い名無し:05/01/23 18:02:31 ID:HSpKgz2x0
夢に亡くなった家族が出てくる人って、すごくうらやましい。

漏れは16のときに病気でカーチャンを亡くしたんだけど、一回も出てきてくれない。
カーチャン亡くなってから1年くらい鬱になって、幽霊でも何でもいいから会って話がしたい、と本気で思ったよ。
ずっと心配ばっかかけて、なんも親孝行してあげられなかったのを謝りたかったのと、
カーチャンの息子に生まれて幸せだった。ありがとうってお礼言いたかった。

カーチャンがもうだめだって解ったとき、「言いたい事があれば今の内に言いなさいね」って言われたけど
その時はまだまだ子供だったし、そんな事信じたくなかったし、そんな事言わないでよって結局何も話せなかった。

亡くなる前々日くらいに、「○○(漏れの名前)は大丈夫だから」って言ってたらしいけど
受験真っ只中なのに2chに入り浸ってる俺に渇入れてほしいよ・・・orz

126 :125のカーチャン代理:05/01/23 18:19:46 ID:Rz592MJh0
>>125
こら!あんた受験中なのに2chなんてやってちゃ駄目でしょ!
がんばって!
大丈夫だから

127 :125:05/01/23 18:37:33 ID:HSpKgz2x0
>>126
ありがとう。今からでもがんばるよ。

そういえば、カーチャンにも間際に「がんばってね」って言われたのを思い出した。がんばろう

128 :1:05/01/23 19:34:03 ID:6I2dOGpe0
いい話でもなんでもなかったらスマソ


小学生の頃、父が黒猫を拾ってきた。
仕事から帰ろうと車に乗ろうとしたら、ボンネットの上でマターリしていたのだという。
可愛いと思い、近づいて触ろうとしたらいきなりひっかかれた。痛かった。
それが原因で最初の1週間くらいは黒猫から離れるように生活した。
けど、しばらくすると猫は自分から俺にスリよってくるようになった。
俺もそれから黒猫を可愛がるようにした。というか心の底から可愛がった。
俺(に限らず家族もだが)が家に帰ってくるとトコトコ歩いてきて迎えてくれる本当に可愛い奴だった。

半年ほどしたある日、俺は黒猫を抱きかかえて外に出た。
スイミングスクールに通っていて、友達と公園で待ち合わせをして
そこから一緒に行くということになっていた。
なんとなく、友達に猫を見せようと思い連れだしたのだ。
スイミングまでまだ時間があったので、友達に黒猫を見せびらかしながら公園で遊んだ。
時間が近づいてきたので俺は黒猫を公園に残し友達とスイミングに行くことにした。

スイミングが終わり、母が迎えに来た。友達と別れ、母と一緒に家に帰る。
帰り道、正面に先ほど寄っていた公園が見えた。「流石にもう黒猫も帰っただろう」と思い、
特に気にせずすぐ道を曲がった。


129 :2:05/01/23 19:35:11 ID:6I2dOGpe0
家に帰り、黒猫はまだ帰ってきてないことを知る。だが今までも夜に帰ってくることが多かったので
ここでも特に気にしなかった。

結局、黒猫はその日のうちに帰ってこなかった。
夜が明けた。
自分の部屋からリビングに行くと、母と兄が沈んだ顔をして涙を流していた。
一晩も帰ってこなかったのは今までになかったので、探しに行ったら公園で血を流して息絶えていたのだという。
その亡骸を見て俺は何故か笑った。兄にすごい形相で叩かれた事を覚えている。
その時は軽く寂しいという気持ちで学校にいった。

学校が終わり、家に帰ってくるといつも歩いてくる黒猫が来ない。
正直、帰ってくるまで忘れていた。黒猫がもう死んだのだということを。
和室から線香のにおいがする。そこに行くと仏壇の前に冷たく、重くなった黒猫がいた。
朝ついていた血は拭き取られていて、仏壇の前に横たわる姿は普通に寝ているような姿だった。
その時、今まで特に感じる事のなかった哀しみが、流すことのなかった涙が一斉に溢れた。
そこで、小学生(低学年)の俺は「涙を亡骸にかけると生き返る」といいながら
必死にもう動かない黒猫に涙をかけ続けていたらしい。

5日ほどして少し落ち着いた時、黒猫を土葬する事になった。
今は無い庭の隅の杉の木の下に埋める事にした。
埋め終わった後、線香をさし、そこで「ナンミョウホウレンゲキョウ」を唱える。
線香から上がる煙を見て、「この煙に乗ってロック(黒猫の名前)は天国に行くんだよ」と言われた。
何故かまた涙がでた。

130 :3:05/01/23 19:37:05 ID:6I2dOGpe0
次の日からか、それとも1週間後か、1ヵ月後か。
細かい事は覚えていないが、家で少し謎の現象が起こるようになった。
「振動を感知して音楽を流すおもちゃ」みたいなのがあったんだが
家で何をすることなくロックを思いながらただ寝転がっていた時、
地震も風もないのにそれが鳴った。
俺がちょうどロックの事を思い、心の穴が広がろうとするとそれが鳴った。
それと、こっちはたまの出来事だけど、ロックはブラインドに体をもぐりこませるのが何故か好きだった。
そのよくもぐりこませていたブラインドが、唐突に音を立てる事があった。

これを母に話すと「もしかしてロックが俺が悲しんでるのを見て天国にいけないのかもね」と思った。
俺があの公園に連れて行かなければ死ななかったのに、俺が殺したのにと今は思ってしまうが、
その時の俺はそれを純粋に信じた。「そこにロックがいる」と思うだけで、少しだけ元気がでた。
日を追うに連れて、哀しみも少しずつ薄れていった。それに合わせて、家で起こった現象も少なくなってきた。
霊現象なのか、偶然なのか、なんにしても今は「ロックが勇気付けようとしてくれたんだ」と思い込んでいる。

あれから10年以上たった今、ロックが眠る場所には春になると
名はわからないがロックの毛の色とは正反対の白い花が咲く。
そういえばロックの名前の由来は
黒→クロ→ロク→ロック
だったなぁ

長文乱文、もしかしたらスレ違いスマソ

131 :本当にあった怖い名無し:05/01/24 09:13:20 ID:V+J0Ovc20
単に>>128にムカつく話。

132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:05/01/24 10:13:32 ID:KewRlYX80
ムカつきはしないけど呆れる。
自分に酔ってるだけじゃん。

133 :本当にあった怖い名無し:05/01/24 22:53:35 ID:NQ0OWjCr0
>>131,132
まあ良いではないか。マターリ進行しようぜ。

134 :本当にあった怖い名無し:05/01/25 03:14:46 ID:Is20tql1O
全然良い話じゃないじゃん>>128

135 :本当にあった怖い名無し:05/01/25 19:48:10 ID:t0OzndJV0
ていうかいい話じゃないがお前らの煽り方はスレ雰囲気悪くしてると思うぞ


↓次の話カモン

136 :本当にあった怖い名無し:05/01/26 15:15:36 ID:O8ctbmCP0
5年前、親戚の叔父(父の兄)が末期ガンで亡くなった。
神経質で変わり者だった私だけどすごくかわいがってくれた。
「○○ちゃんコレ好きだろう?」と毎週のように私の好物を
わざわざ遠い店まで行って買ってきてくれたりした。
私もそんな叔父さんが大好きでした。
末期ガンであることは本人にも告知されていて、ホスピスに入ることも決まっていたらしい。
でも私は知らなくて叔父さんが早く元気になって退院するようにって
千羽鶴を折ってプレゼントした、そしたら叔父さんはお礼にって私に2万円くれた。
そんなのもらうつもりで作ったんじゃないのに・・・
1ヶ月後叔父さんが退院して、家までお見舞いに行くとガンの手術の影響で
不自由になってしまった声で必死に
「○○ちゃん千羽鶴ありがとう、叔父さん退院できたから」って言ってくれた。
すごいうれしかった。
だけど後で父に「叔父さんホスピス入ることになったから・・・」と言われた。
元気になって退院したんじゃなくて、もう治る見込みがなくてホスピスに入るために退院したのだった。
それから約1年後、叔父さんは亡くなった。

叔父さんからもらった2万円、どうしても使うことができずにお守り代わりに
財布のカード入れの中にいつも入れてるんだけど、時々それを出して眺めては
優しかった叔父さんを思い出して悲しくなって泣くんだけど、
何故か涙が出そうになる瞬間に必ず誰からか電話がかかってきたり、
宅配便の人とかが家に来たり、友達からメールが入ったりして
一瞬それまで悲しいことばかり思い出していたのを忘れていることに気がついた。
これって天国で叔父さんが「そんなに悲しまないで」って言ってるのかなぁ
と思ってまた涙が出た・・・

137 :本当にあった怖い名無し:05/01/26 15:17:39 ID:i2M/0urx0
無理しなくていいよ

138 :本当にあった怖い名無し:05/01/26 16:05:16 ID:/C9HUQVSO
>>137
オマエ最悪

139 :本当にあった怖い名無し:05/01/26 16:40:26 ID:FrQlbP/g0
>>137
ココア吹いた

140 :本当にあった怖い名無し:05/01/28 02:17:21 ID:wRFad2YjO
素直に泣けた

141 :本当にあった怖い名無し:05/01/28 02:56:44 ID:keyzVC1w0
全米が泣いた

142 :本当にあった怖い名無し:05/01/28 10:28:08 ID:X12/mREMO
まとめサイト読んできた!
亡くなった人が夢にでてきて「もう行くから」っていうの、よくある事なんだね。
うちも、もう行くからって言われたって祖母が言ってた。
着いていこうとした祖母に、お前はまだくるな、と。

前どこかで書いたから省くけど、お盆に祖父が母の夢に出てきて
「しばらくここにいるよ!」って言ったらしい。
不思議現象も起きたけど。
迎え火焚くまえ、お盆の朝には帰ってきてるのか、って思ったな




143 :長くてゴメン1/2:05/01/28 16:41:44 ID:N77tWW7O0
※当時の「こっくりさん=降霊術」というイメージのまま書かせてもらいます。

私が小学5,6年生の頃の不思議体験の話です。

当時、小学生の間では「こっくりさん」が大流行。
例にもれず、私も友達と「こっくりさん」をして遊んでいました。
確か5,6人の仲良しグループで、初めはみんなが私のうちに集まってやりました。
十円玉が動き出し、みんなワーキャーと大盛り上がり。その霊に名前を聞くと「しらゆり」(女性)と名乗りました。
話を進めるうち、みんな彼女の事が大好きになり、「また会えるかな」と質問しました。すると彼女は、
「私に会いたかったら、(こっくりさんを)始める前に私の名前を3回呼んで」と言い、その後その方法で
始めると実際彼女はやってきてくれるのでした。
そしていつしか「毎週水曜日に会おう」という事になり、水曜日は誰かの家に集まって「こっくりさん」
でしらゆりちゃんとお話しするようになったのです。

ある日、私達仲良しグループは、遊園地へと遊びに出かけました。
ところが、原因は覚えていませんが大喧嘩が勃発、仲良しグループは真っ二つ。二組は別行動をとる羽目に
なってしまいました。私達は相手の悪口を言いながら、遊園地内をずんずんと散策していました。
すると私達を呼び止める声が。別行動をしていた子達でした。
「ノコノコ何しにきたんだろう(いい加減、私も性格悪いですが)」といぶかしげに彼女らを見ると、どうも
様子がおかしい。必死の形相ってやつです。彼女らのおかしな雰囲気を察して、私達も怒りを忘れて話を
聞きました。すると、あろうことか彼女らは「しらゆりちゃんがいる!!」というのです。

144 :長くてゴメン2/2:05/01/28 16:43:57 ID:N77tWW7O0
(゚Д゚)ハァ? と思いましたが、彼女らの真剣な表情には嘘をついている様子はなく、ともかくこっちへ
来てくれと道案内を始めました。目的地へと走りながら聞いたのですが、あるアトラクションの入り口にある
係員用の小屋(?)の屋根に、白い百合があった、と。あんなところに白い百合が置いてあるわけがない、
あれは白百合ちゃんだ、という事らしい。
確かにそんな所に花など置く人はいない。私達は全力で目的地へ走りましたが、到着してみると彼女らの言う
白い百合はどこにもありません。確かにあったんだ、と彼女らが必死に訴える中、誰かが「しらゆりちゃん
は私達に仲直りして欲しかったんじゃないか…」と。
その一言でみんな納得してしまいました。誰ひとり、百合があったという話を疑う子はおらず、お互い謝り
あって仲直りした後、みんなで遊園地で遊んで帰りました。

「こっくりさん」というとマイナス面ばかり表に出た話が多いけど、私達の体験した「こっくりさん」に
まつわる不思議な話は、今も忘れられないあったかい思い出になりました。

ちなみにしらゆりちゃんは、その後いろいろあって会えなくなり、週1の「こっくりさん」の集い(?)も自然と
なくなりました。

145 :本当にあった怖い名無し:05/01/28 22:15:51 ID:wRFad2YjO
よくもまぁみんな作り話を・・・
ご苦労さん( ´,_ゝ`)プッ

146 :本当にあった怖い名無し:05/01/28 23:30:16 ID:MGeFIgHw0
>趣旨違いでなければネタでもOK。
ってなってるんだし、本当でもネタでもいいじゃん。
それを素敵ととるか、145のようにとるかは各人の自由。
つまらなきゃスルーすりゃ良いだけ。
あんたみたいに不快にするのはここに限らず最悪だと思うがね。




と釣られてみた。

147 :本当にあった怖い名無し:05/01/29 01:17:15 ID:LWSo/rMi0
>>145
あっ、ヒドイ・・・
でもいいです。本当に体験したことだって証明する事もできませんし、>>145みたいにとられることも
覚悟して書きましたから。残念ですけど。


>>146
フォローしてくれてありがとう。

148 :本当にあった怖い名無し:05/01/29 01:18:20 ID:LWSo/rMi0
あ、>>147>>143です

149 :本当にあった怖い名無し:05/01/29 01:35:54 ID:cuMBmVAy0
>>147
まとめサイトにあなたの話が載る事はあっても
143が載る事はありませんからご安心を。

150 :1:05/01/29 13:38:15 ID:8+YfqS8D0
いまだにリアルに覚えているの私の夢の話。
いい話じゃなく、ただの夢だと言われればそれまでの話。
なのでスルーして下さっても結構です。

私はその夢の中で追われていました。
追ってくるのは黒っぽいスーツを着た痩せ型の中年の男。
今もはっきりとそいつの顔を覚えています。
私は確かにその男を知っている気がするのですが
その男の名前も、どこで会ったかも思い出せません。
ただ「捕まったら死んでしまう」と漠然と感じ、
必死で逃げていました。
でも車で逃げても、走って逃げても、どこに行っても必ずその男は目の前に現れるのです。
夢の中なので時間の概念はないのですが随分逃げ回っていました。
現実の感覚でいうと丸一日くらいでしょうか?
その間、休むことなく逃げ続けました。
そして精神的にくたくたになった頃、
それまではいつも逃げられる程度の距離に現れていた男が、
突然目の前に現れたのです。
そして絶対に逃げられない距離から私につかみかかってきたのです。
”もうだめだ!殺される!”
と思った瞬間
「起きなさい!」
という大きな声で目が覚めました。


151 :2:05/01/29 13:39:28 ID:8+YfqS8D0
飛び跳ねるように身体を起こすと、
そこに何年も前に亡くなった祖母が立っていました。
祖母は
「危なかったねぇ。夢だからって馬鹿にしちゃいけないよ。
 本当に死んじゃう事だってあるんだ。
 いつも助けてやれるわけじゃないんだよ。
 今日は運が良かっただけ。気をつけないとね。」
そんなような事を言ったと思います。
気がつくと祖母は消えていて、
私の心臓はバクバク、、
身体中に油汗をかいていました。
もしかしたら祖母が立っていたのも夢で、
全部夢かもしれません。
でも今も鮮明に思い出せるあの恐怖は
私の中でただの夢とは思えないのです。
祖母が助けてくれなければ、
多分私は死んでいたと今でも信じています。
おばあちゃん、ありがとう。

ここでなら同じような体験をしたという人がいるのではないかと書いてみました。
駄文、失礼いたしました。

152 :本当にあった怖い名無し:05/01/29 18:29:24 ID:noUIc57L0
>150
すごい体験だね〜


153 :本当にあった怖い名無し:05/01/29 21:55:19 ID:cICAUcFK0
いかん…最近の俺は亡くなった人への感謝の気持ちが欠けているな…
と気づかせてもらえるスレはここですか?つД`)

154 :本当にあった怖い名無し:05/01/30 16:45:02 ID:+sTifi5G0
>>150
その男は誰よ?さっさと思い出せ

155 :本当にあった怖い名無し:05/01/30 18:19:25 ID:EX/q3RsH0
       , --- 、_
      /ミミミヾヾヽ、_
   ∠ヾヾヾヾヾヾjj┴彡ニヽ
  / , -ー‐'"´´´    ヾ.三ヽ
  ,' /            ヾ三ヽ
  j |             / }ミ i
  | |              / /ミ  !
  } | r、          l ゙iミ __」
  |]ムヽ、_    __∠二、__,ィ|/ ィ }
  |    ̄`ミl==r'´     / |lぅ lj
  「!ヽ、_____j ヽ、_  -'  レ'r'/
   `!     j  ヽ        j_ノ
   ',    ヽァ_ '┘     ,i
    ヽ  ___'...__   i   ハ__    >154   おれおれ
     ヽ ゙二二 `  ,' // 八
      ヽ        /'´   / ヽ
      |ヽ、__, '´ /   /   \

156 :150:05/01/30 20:25:51 ID:9wswp5l10
>>154
顔も声もはっきり覚えているのですが、
どこで会ったのか、どんな関係なのか全くわからないのです。
ただ顔を見た瞬間にこの男に会った事があるとわかるのです。
でも名前は?どこで会った?
と、思い出そうとすると何もわからないんです。
今もずっとすっきりしない上、
また夢に出てきたら、、
ましてやリアルで会ったら、、
と考えると夢のときのように恐ろしいのですが。
同じ体験をした方はいないのでしょうか?
その男の事をもう少し書くと、
髪は黒髪で比較的短め。
目は細くて一重まぶた。
背は165センチくらい。
笑うと口の横にしわができます。
もし、こんな体験をした方がいたら教えてください。
本当に気になっているんです。

157 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 03:18:38 ID:MPslVDSH0
それさー私の素人夢判断でいくと
アニマだかアニムスってやつじゃない?

158 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 11:07:54 ID:YJvpdH5Z0
>>157 さん、ありがとうございます。
ぐぐってみましたが、ちょっと違うかも。
あの男の説明は出来ても祖母の話は夢が覚めてからの話ですし、、
すみません。
ここならもしかして同じような体験をした方に会えるかもと思ったのですが、
なかなか難しいようですね。
ただ祖母が気をつけなきゃいけないと話していたのですが、
夢は自分でコントロールできるものじゃないですし、
どう気をつけたらよいのか悩んでいたんです。
同じような体験をした方がいれば何かヒントになるようなことが聞けるかと、、

色々お騒がせしました。


159 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 11:16:59 ID:AjW1WScv0
そういう感覚があって思い出せないということは将来会うのだと思う。

160 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 11:46:50 ID:YJvpdH5Z0
>>159 そうなんでしょうか?
だとしたら私はその男に殺されるか、殺されそうになるのでしょうか?
不安で仕方なくて、ものすごい恐怖なのです。


161 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 13:34:04 ID:FCRcqnBN0
お母さんから聞いた話。

昔、あたしの家族はアパートに住んでいたのですが、管理人さんは
1Fに住む老夫妻。
よく飴をくれたりと可愛がってもらったものです。

この老夫妻にはもちろん離れてはいても家族がいたと思いますが
1番の家族は長い間一緒に過ごしている1匹の年老いたオウム。
特に奥さんが可愛がっていてオウムも「ママ」と話したりするくらい
なついていたそうです。

鳥って結構長生きするらしく、本当に年寄りで羽根とかも結構ボロボロ
「お前と私、どっちが先に逝くかしらね?」などと話しては
夫婦でよく笑って、楽しく過ごしていました。

ある日、奥さんが居間で縫い物をしていると年老いたオウムが突然
「ママ!ママ!」と甲高い声で何度も奥さんを呼ぶそうで
奥さんも「はいはい」なんて言いながら、ベランダのほうにおいてある
オウムのカゴのほうへ悪くなった足をゆっくり動かしながら行ってみると
いつも止まり木にいるオウムが
カゴの下に目を閉じて横たわるように倒れていました。


162 :161:05/01/31 13:34:57 ID:FCRcqnBN0
続き

もう年寄りだとは言え、いつも元気よく毛づくろいしていたオウムが
ぐったり横たわっていたので奥さんはとても動揺していましたが
どうしたらいいのか分からない。
奥さんがカゴを覗き込むとオウムはパッチリと目を開けて

「ママ、ママありがとね。ありがとね」
と言って、眠るように死んだそうです。

長くなりましたが、繰り言とは言え言葉を覚える鳥って
すごいな〜と幼心ながら感動してしまいました。





163 :87:05/01/31 16:00:36 ID:bd4ogjJ/0
>123 カメだけど
やっぱりそーなんだー、教えてくれてありがとん。

うちはおじいちゃん以外にも父方のお墓を移動させたときに骨が1本
残ってるってご先祖様が教えてくれたり、何かと夢に出てくる人が多いです。
なんで、おいらのうちは親戚とかご先祖さまとかも霊感がある人なんて
皆無だから、現実に出てきても誰も気づかないからかなあ?とも思ってたw

>>161
オウムさん・・・(;ω;)

164 :本当にあった怖い名無し:05/01/31 22:12:16 ID:gEm4Ig1C0
>>160
複合技の強迫観念と思われ

165 :本当にあった怖い名無し:05/02/02 10:28:35 ID:4RsRln6Q0
パソで「ゆうとっぷ」っていうフリーゲーム見つけてやってみ。俺はまじで泣きました(/Д;)


166 :本当にあった怖い名無し:05/02/07 17:48:33 ID:/QWtoLGt0
>>165
〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < ツキミタン
       `ヽ_ ノ ⊂ノ
              ジタバタ

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < ツキミタ〜ン…
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ヒック...ヒック...

|

167 :本当にあった怖い名無し:05/02/07 19:08:34 ID:AMyUqw40O
あげ

168 :本当にあった怖い名無し:05/02/07 19:48:13 ID:F0lIwUY00
>>165
水村タソ…水村タソ……ウッ ドピュッドピュッ

169 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 01:08:34 ID:2FF/5XyH0
のっぺりage

170 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 02:43:45 ID:A4TgWAgU0
主人から聞いた話です。

彼のおかあさんは、彼が小学校一年生のときにガンで亡くなったのですが
亡くなったその日から、おかあさんが彼の夢に毎日出てきたそうです。
話し掛けてくるわけでもなく、近寄ってくることもなく、
夢の景色の片隅に遠く、生前のままの母の姿で、やさしく微笑みたたずんでいる・・・

末っ子の彼のことが一番気がかりだったのでしょう。
心配で心残りで、いじらしくて不憫で・・・彼のそばから離れられなかったのではないでしょうか。
死んでもなお強く残る母親の深い愛情を思うと、胸が熱くなりました。
えぇ話やぁ〜と、うるうるしながら彼に
「おかあさん、会いに来てくれてよかったね。」と言うと
後悔を口にする時の表情をしながらうつむきかげんに
「うーん・・・それがさ。嫌だったんだよね。怖かったんだ。ちいさかったし俺。」

171 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 02:45:45 ID:A4TgWAgU0
おかあさんの闘病は壮絶なものだったようです。
あまりに悲惨な姿だったので、幼い彼に見せるのはよくないだろうと、
おとうさんは彼に一切母親の病状を見せなかったそうです。
ところが、おかあさんが死んだ直後、きっとおとうさんもパニックだったのでしょう。
なんの心の準備もできていない彼を病室に連れて行き、いきなり死に顔を見せたのでした。
おかあさんのその顔は・・・壮絶な苦しみの果ての表情は凄まじく、
やさしかった生前の母親の面影を吹き飛ばし、
悲しみではなく、死に顔の恐怖だけが頭に焼きつく結果となってしまったようです。

「夢の中のかあさんはさ、やさしくにこにこ笑ってんだけどさ。どうしても頭から離れ
ないのよ。あの恐ろしい死に顔がね。いつあの顔になるのかと思うと怖くてさ。」

幼い彼は、それでも我慢しようと思ったそうです。
「ちっちゃくてもわかるよ。かあさんの気持ちはね。それに男だし。怖いなんて言えない
もんな。」

半年がんばったそうです。毎日トラウマと戦ったのですが、やはり限界が・・・。
夜眠るのが恐ろしくて睡眠不足になり、握りこぶし大のハゲができてしまったんだって。
周りの大人たちは、おかあさんの死の悲しみからだろうと激しく同情してくれるけど、
理由は絶対言えない。。。。。


172 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 02:48:01 ID:A4TgWAgU0
そんなある日、おじいちゃん(おかあさんの父親)の家に泊まりに行って
おじいちゃんと一緒にお風呂に入っているときのこと。
彼は唐突に「この人だったらなんとかしてくれるかもしれない。」と思ったそうです。
そして意を決してとつとつと、じいちゃんに訴えたのだそうです。

話を聞き終わったじーちゃんの顔は忘れられないと彼がいいます。
悲しいような怒ったような、なにかを断ち切るような厳しい顔だったとか。
「どうしても怖いんか?」
「うん。」
「そうか・・・・。もう二度とかあさんに会えないが、それでええんか?」
「うん。いい。」
「そうか・・・・。」
悲しみを含んだ深いため息をついてから、おじいちゃんは彼をしっかり抱き寄せ、
「よし。じーちゃんにまかせろ。今日からもうかあさんは絶対出てこないからな。」
にっこり笑ったおじいちゃんの目に涙が滲んでたそうです。

おじいちゃんが何をしたのかわからないけど
本当にその夜からふっつりと、おかあさんは出てこなくなったそうです。
大人になり、怖がったことを申し訳なく思った彼は、何度かおかあさんに
もう一度会いたいなぁと話し掛けたそうですが、
やはりあれから一度も出てきてくれないんだそうです。
きっと安心して成仏してるんだよと私は思いました。

彼はそうとうおかあさんから甘やかされたようで、
大人になった今でもシャツのそで口のボタンはひとりでとめれません。
幼い頃、ボタンは必ずおかあさんがとめてくれたんだそうです。
「おーい。ボタンしてーーっ」って言われるのがめんどくさかったけど
おかあさんの話を聞いてからは、めんどくさがらずにやってあげてます。
あなたの息子さん、大事にしますねって思いながら。

173 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 03:35:44 ID:u8uRTADL0
>>170
>172の途中までは良かったのだが・・・
結婚する年齢になっても 
>のそで口のボタンはひとりでとめれません。
はマジ恐い。

174 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 08:41:27 ID:+Cl7NvsL0
甘やかすのと大事にするのは違うと思うんだが。

175 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 08:46:03 ID:A4TgWAgU0
ややや。怖くもないしイタくもない頼もしいだーりんですよ。
私の書き方がわるかったのね。
彼にとってボタンかけは母親との数少ない暖かい思い出。
それを表現しようとしたら雰囲気に流されすぎてああいう文章になっちゃっただけで、
正確に書くなら、母親が生活に関する躾をきちんと完了する前に亡くなってしまったために
彼の生活の習慣、とくに身だしなみにおいて未完成のまま完成してしまったということ・・・かな。

それと、私達には小学生の息子がいるんだけど、
彼は私と息子のかかわりから「母親」というものを体験してるんだって言ってた。
私の中の母性に自分の母親を偲んでるのねきっと。
そんなことを考えながらあの文章を書いてました。
そりゃボタン嫌いならボタンしなけりゃいいし、ボタンのない服着ればいいし
そうやって彼は1人でちゃんと大人やってきた人だし。素敵な人です。うへへ

文章って書くの難しいね。
マヂレスカコワルイですが、大好きなだーりんのことだったんで。許してね。



176 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 09:54:31 ID:q35gf/2J0
うへへ

177 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:04:23 ID:wqL8N8kB0
>>175の言葉で要約すると

>身だしなみにおいて未完成のまま完成して
>小学生の息子がいるんだけど
>175の中の母性に自分の母親を偲んで
>そうやって彼は大人やってきた

ということか?

>そりゃボタン嫌いならボタンしなけりゃいいし、ボタンのない服着ればいいし

厨房や公望の制服時代もそのまま通過したのか?

178 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:23:07 ID:44ipJpGW0
グヘヘヘヘ…いい話じゃねーか

179 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:25:10 ID:z/7Ddhta0
でました。2ちゃん名物、他人のダンナ話にファビョる人々(w

180 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:28:13 ID:z/7Ddhta0
170のダンナのお母さんの夜毎の出現が
「おかあさんのその顔は・・・壮絶な苦しみの果ての表情は凄まじく」の
自己フォローのような気がしてならない(w

181 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:40:38 ID:SgwCBA9P0
なんか変だなと感じるが
はっきり断言できない人々の空気

182 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 12:45:18 ID:SgwCBA9P0
騙されているのか?騙されていないのか?
来年公開「義母とワイシャツと私」乞うご期待

183 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 15:03:23 ID:FfUHwZXt0
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                  ┃
┃             J( 'ー`)し                 ┃
┃              ( )                 ┃
┃               | |              ┃
┃           【カーチャン】             ┃
┃                                  ┃
┃.  カーチャンを見た人はいつでもいいので     ┃
┃      生きている間に親孝行して下さい。    ┃
┃                                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

184 :本当にあった怖い名無し:05/02/08 18:40:47 ID:wqL8N8kB0
 デジカメノ ツカイカタヲ.....         メモリ イパイナンダロ!
J( 'ー,`)し ウツラナク ナチャタ.....   (`Д) イソガシンダヨ!
 ( )                ( )  セツメイショ ヨメヨ!

__
 毒 |
 家 |
 墓 |  ∴  ('A`) カーチャン.....ゴメン
──┐ ∀  << )


    |     □
    |  ('A`)ノ   カーチャンノイヒン?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄  デジカメ?


      ┌───┐
      │ ('ー`) │オレノネガオ.....
      └───┘カーチャン.....

185 :本当にあった怖い名無し:05/02/09 00:12:48 ID:h0Ah4aR90
>>184
やめろ、それ貼るなよ(泣

186 :本当にあった怖い名無し:05/02/09 02:16:00 ID:JzrTlfac0
>184
私もそのAA見たら涙がボロボロ出てきた
深夜なのに部屋で号泣だよ・・・

187 :本当にあった怖い名無し:05/02/09 15:15:35 ID:U/gMSbo70
感動したAA、泣けたAA、元気がでたAA (2)
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/aasaloon/1102028694/

188 :本当にあった怖い名無し:05/02/10 02:08:15 ID:gW5csUum0
>>165

〃〃∩  _, ,_
      ⊂⌒( つД´) <  マカーダカラ プレイデキナイ…
       `ヽ_ ノ ⊂ノ
              ジタバタ

       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) < ヒック…ヒック…
       `ヽ_つ ⊂ノ



189 :本当にあった怖い名無し:05/02/10 10:10:47 ID:vlePgBrE0
>188 ゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

190 :本当にあった怖い名無し:05/02/10 11:17:03 ID:R7Hi3z7K0
主人公が何時の間にやら幽霊&泣けるっつーと、Lienを思い出す

しかしエロゲ

191 :その1:05/02/10 20:00:25 ID:COpOeCX+0
心霊では無い話ですが、私の不思議体験を聞いて下さい。


病気や落ち込んだ時に見る夢に必ず出てくる人がいました。
顔は何時もボヤケているんですが、いつも雰囲気でその人だって事は解かりました。
成長する毎にその夢を見る頻度が少なくなっていきましたが高校の時に理由は忘れましたが、落ち込んでいたらその人が夢に出てきました。
それで私は貴方は誰なんですか?と聞くと、その人曰く前世で恋人だったと言うのです。
私には姉がいるんですが、本当はその姉の恋人だったらしく、でも私が略奪してしまってたと。
前世でも姉は姉だったらしく、それまではとても仲良かった姉妹が、略奪した後は骨肉の争いをしたらしいです。
まぁ、修羅場は起こるべくして起こったのでしょうが…。
だから今世では、やり直す為にまた姉妹になったらしいです。
姉とは凄く仲良くて姉妹というより大親友だってので、どうも俄かには信じがたい話でしたので、あんまり心にはとめませんでした。


192 :その2:05/02/10 20:01:48 ID:COpOeCX+0
19歳の頃、病気を患ってしまい、全身麻酔で手術する事になりました。
麻酔中に久しぶりにその人が出てきました。
その人は、ずっと私の枕元にいて、これで元気になれるから頑張れと励ましてくれていました。
そして、今から大体1年後に出逢う人と結婚する、その人が私を守ってくれるので自分はもう必要無い、自分は私達姉妹と同じ時世に生まれる事はもう無いので何時までも姉妹仲良く過ごす様に、と言われました。

気が付くと病室で寝ていました。
後で付き添っていてくれた母が、私が手術室から出てきた時に私は一瞬目が覚めて、泣きながら、今までありがとう、でも寂しい、と言っていたので、ひやっとしたって言っていました。
退院後その当時付き合っていた彼には直ぐにフラれ、それから1年後に今の旦那と知り合いました。

あれから10年近く経ちましたが、その人は夢に表れて来ません。

微妙にスレ違いスマソ


193 :本当にあった怖い名無し:05/02/10 20:02:58 ID:HmIgQUfC0
ロマンチック

194 :188:05/02/11 00:46:39 ID:ZnbyfWHC0
>>189
遅まきながらありがとね・・・
修正したつもりがやっぱりズレたAAでスマソ。

>>191-192
その方はお姉さんも助けていたのでしょうかね?
そう願いたいです。

195 :166:05/02/11 02:21:02 ID:gLrI8Zv20
>>194
ひょっとして漏れがずれてAA貼ったから
>188タンもズレてしまった?ならスマン

>>191-192
姉タンとは今でも仲良し?禿げしくそう願うよ。

196 :194:05/02/11 04:21:02 ID:ZnbyfWHC0
>>195
うんにゃ、Macだからずれただけ。
お前さんのせいではないです。
っていうか、コピペさせてもらってありがとう。


197 :191:05/02/11 10:47:56 ID:CAxxprFrO
>>194
>>195
姉は昔から運が良く、勉強も出来て、性格も穏やかです。
姉自身の努力もあると思いますが、やっぱりその人に守られている部分はあると思います。
私とは何もかも正反対ですが、出来の悪い私にいつも優しくしてくれています。
今も勿論仲良しで大好きです。

でも、その人の事について姉には深く話してない、って言うか話すつもりはないです…

198 :本当にあった怖い名無し:05/02/12 07:38:52 ID:O5aMgyCfO
>191=>197
今でも姉妹仲良く幸せだったら夢の男性も安心でしょうね

199 :本当にあった怖い名無し:05/02/12 19:47:16 ID:viV68vPuO
イイ話ダ

200 :本当にあった怖い名無し:05/02/12 23:21:02 ID:KGKN53dw0
オィこそが 200へとー

201 :本当にあった怖い名無し:05/02/13 02:27:59 ID:NvbqSWca0
私の家の愛犬が去年死んだのですが
とてもその犬を可愛がっていた母に
関連した
クリスマスにプレゼントを贈ろうと思い
店を探していたところ、いつもなら入らない
店に入り、そこで死んだ犬にそっくりのぬいぐるみを
見つけました。店員さんに聞いたところ
つい最近入荷したばかりでしかも一品しかないとのこと
死んだあいつが導いてくれたとしか思えません。

202 :本当にあった怖い名無し:05/02/15 10:44:51 ID:S9ySvaiJ0
576 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 05/02/15 00:04:15 ID:+nZFUytMO
怖くは無いんだけど不思議な事

俺はちょっと前迄寝る時に足を立てて(寝ながら足だけ体育座りみたいな感じに)寝るのが楽だったんだけど
しばらくして同じ用に寝てたら耳元?で
それはやっちゃ駄目だよ!
って言われたんだよ。もちろん部屋には自分しか居ないし
でも怖いとか全然無くて素直に『やっちゃ駄目なんだぁ…』って思ってそれからその寝方はしてないんだけどさ!
ちなみに声は若い感じの男性で暗い感じでは無く友達に軽い感じに話しかけられた感じだったよ!

203 :コピぺ:05/02/15 14:11:20 ID:aAvZeO9p0
某TV番組で心霊写真特集をやっていた。その内の一枚に、たまたま写りこ
んだ親戚のおじさんが地縛霊として解説されていた。

204 :本当にあった怖い名無し:05/02/15 15:10:14 ID:UFL8GyuW0
>>203
心霊ちょっといい話
         /\
        加減な

であろうと。

205 :本当にあった怖い名無し:05/02/15 15:30:59 ID:yYxIjJwJ0
おじさんかわいそう

206 :本当にあった怖い名無し:05/02/15 16:11:47 ID:HzFZ6KjmO
ワロタw

207 :掛川 ◆sHiMiN68Eo :05/02/17 15:22:40 ID:X3Yh4oLk0
昔付き合っていたU子。
お互いに結婚を意識し始めた、付き合って2年目の蜜月に交通事故で亡くなった。
で、3年ほど前。自室を片付けていたらU子の使い捨てカメラ(未現像)をハケーン。
少し躊躇ったけど、現像に出してみた。有効期限切れだったにも関わらず結構綺麗にプリントされてきた。
そこに写っていたのはオレとU子の自分撮りの写真の数々。
不思議なことに二人で写っている写真全て、U子がオレのほうを向いていた。(そんなわけないんだけど)
U子と出会えて本当に幸せでした。

208 :本当にあった怖い名無し:05/02/17 19:47:43 ID:T0nxzbqz0
あなたは今も幸せだよ。

209 :本当にあった怖い名無し:05/02/17 19:51:45 ID:LuylUthuO
なんか泣けてきた。

210 :本当にあった怖い名無し:05/02/21 21:37:18 ID:ceHA7J9j0
友達が古い中華料理店の店を辞めた日の話。
もうここともお別れか、と思っていた閉店間際、壁際に一人の男性(オサーン?)が。
「!!!」思わず驚いたが、男は俯いて何かを見ている。
インベーダーゲームだ。
「君君、このゲームできる?」
唐突に聞かれ狼狽えたそうだが、「ええ、まだ出来るはずです」と答えた。
自分も教えてもらったが暇になるとたまにあれで遊んでいるらしい。
「自分はここ最後なんで、100円ぐらいおごります。」と入れてやると、
「お先にどうぞ。」と言うもんだ。おごってやってるのにと言うと男も聞かない。
こっちも折れたのか、先にやることにした。
男はその様子を見ながら「おお・・・」とかアドバイスとかしてたらしい
自分のゲームが終わると男は
「ありがとう。明日君にいいことがあるはずだよ。」といってゲームをせずに去っていった。

次の日、万馬券が当たった。

211 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 01:01:45 ID:xFCEywNn0
わけがわからん。

212 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 07:19:58 ID:cdd/+aox0
>>210
前にアンビリで似たような話を見たよ

アメリカのとあるレストランで働いている女性、彼女にはまだ幼い子供が二人もいる
クリスマスが近づいてきて実家のあるハワイへ帰りたくてもお金がない
子供にローストチキンを食べさせてあげるお金もない
ある日一人のお客が来て彼女の担当になった
そのお客はお店で一番安いフィッシュアンドチップス(1ドル前後と記憶)を注文する
帰り際になって「チップだよ」と100ドルを渡した
通常チップは担当したウエイトレスのものになるがこんな大金を受け取れないと彼女は返そうとする
しかし客は「いいんだよ、これはクリスマスプレゼントだから」と受け取らなかった
家に帰りテレビをつけるとCMでハワイへ99ドルくらいでいけると流れていた
すぐさま実家の母親に「今年は帰れる」と電話した

無駄に記憶力いいなおれってorz

213 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 09:37:16 ID:9CmWlF4L0
店、店員、客ってとこしか似てないな。

214 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 13:02:49 ID:CxlUBuLk0
>>212
帰りはどうしたのだろう?と素朴な疑問。

215 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 21:14:07 ID:MrctdiKxO
>>212
自分もそれ見たよ

216 :本当にあった怖い名無し:05/02/22 22:00:43 ID:eSGSIMIx0
>>214
その女性はきっとハワイ出身とひとめでわかる
曙似のダイナマイトバディな女性だったんだよ。
お客はたぶんCMを知っていた。
”とっとと島へ帰れ!で、もう帰ってくんなよ”
という意味で片道分の金をわたしたんだと思う。


217 :本当にあった怖い名無し:05/02/23 12:40:19 ID:AjxYu/T90
ハワイの人は曙タイプがデフォルトかいww

218 :本当にあった怖い名無し:05/02/23 14:33:42 ID:rBOnRmYp0
まあ、あんな体型がステレオタイプだわな

219 :本当にあった怖い名無し:05/02/25 01:22:57 ID:piqr2qVV0
普通ホリデーチケットの宣伝は往復がデフォ

220 :214:05/02/25 19:11:42 ID:/tZIK7Sp0
>>219
そうなのか。そうなんだ。
素朴な疑問解消。

221 :本当にあった怖い名無し:05/02/27 20:27:41 ID:pOYMeKZf0
さっきまでひどい風邪で寝込んでたんだけど、夢の中で、亡くなったばあちゃんが出てきた。
俺が寝てるベッドに横に、以前に飼っていた猫を抱いて立っていた。
「心配だったから来たけど、大丈夫みたいだねぇ」
ばあちゃんは笑って言った。
猫も、何となく安心したみたいな顔して、喉をゴロゴロ言わせてた。
ばあちゃんも、猫も、同じ所にいるみたいで安心した。
目が覚めて、まだ喉が痛いけど、熱は下がってた。
明日は会社に行ける。

これから俺は数十年ぐらいは、こっちで頑張るから、
守ってくれ、なんておこがましい事は言わない。
見ていて欲しい。
俺は不甲斐ない孫だし、馬鹿な飼い主だったけど、あと数十年後ぐらいまでには立派な男になって、
ばあちゃんと猫と、その頃には向こうに行ってる両親とじいちゃんに胸張って会いに行けるようにがんばるよ。
夢の中でも久しぶりに会えて嬉しかった。
今日は熱下げてくれてありがとう、ばあちゃん、みーこ。

222 :本当にあった怖い名無し:05/02/28 03:08:35 ID:leg/hu06O
>>221
お前の気持ちに泣いたぞ
お婆ちゃんと猫ちを泣かせるなよ?

223 :本当にあった怖い名無し:05/03/02 21:20:36 ID:yHvdIEWo0
急な発熱と長引く喉の痛みは
インフルエンザではないのかー?
お大事にね

224 :本当にあった怖い名無し:05/03/03 00:42:09 ID:ribNbAEn0
>>214は初出勤無事乗り切れたのだろうか  (`・ω・)

>>215
>群発期の方はとてもつらいですが頑張ってね!
藻前とってもいいヤツだ ( つД´) 

225 :224:05/03/03 00:43:17 ID:ribNbAEn0
>>224
スマソ 誤爆した

226 :本当にあった怖い名無し:05/03/03 01:15:12 ID:tz7YrzMC0
よいお話ばかりですね、涙上げ

227 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 01:42:11 ID:QUOqvpm3O
いい話か微妙な、大して面白くも無い話です。
少し長いのでお嫌いな方はスルーを願いますm(__)m
友人Aには、Kさんと言う霊能者の知り合いがいます。
ある日AがKさんといつもの居酒屋で飲んでいた所、よく顔を会わせるおじさんが
突然、話し掛けて来たのだそうです。
それは、深酒した夜おじさんが寝ていると、必ず何かの気配を感じ
耳元でゴゴゴッと言う音がすると言う奇妙な話でした。
おじさんは、Kさんが霊能者とは知りませんし、AもKさんも霊的な話は
いつも極力避けるようにしていました。
ですがKさんはこれも何かの縁と、自分の事を話ておじさんを視てあげました。
続きます。

228 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 01:46:39 ID:06QJZ1Sq0
だから、あれほどメモ帖に・・・・

229 :227:05/03/04 02:00:11 ID:QUOqvpm3O
Kさんがおじさんを通して見たのは、何と牛でした。
ゴゴゴッと言う奇妙な音は牛の鼻息だったんだそうです。
Kさんはこう言いました。
「あなたが身一つでやってきて、なけなしのお金を叩いて廃棄寸前の乳牛を買い
酪農を始めた頃に一番最初に飼育してた牛です。随分可愛がったんだね。
あなたを心配してるんだ。深酒は止めて体を大事にしろって言ってるよ」
おじさんは、Kさんの言葉を聞き男泣きに泣きだしたそうです。
もちろんKさんはおじさんの職業の事など知りませんが、牛が教えてくれたんだとか。
奥さんをなくし引退して一人暮らしをおじさんは、荒れた生活をしてたそうですが
Kさんの話を聞いたその後は、ウォーキングに参加したり、脱サラ希望者に
酪農指導などをして、充実した日々を過ごしてるのだそうです。

230 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 02:10:48 ID:QUOqvpm3O
つまらない上続投が遅れてすみません。何だか微妙な話で申し訳ない。
しかも
×一人暮らしを
○一人暮らしの
ですね。重ねてすみません。
でも正直、亡くなった奥さんはどうしたんだって思いますよね。
妻より牛に愛された男w
Kさん絡みでこーゆー妙チクリンな霊話が結構あるので、良かったらまた投下させて下さい。

231 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 06:32:23 ID:lnV3lxNc0
面白いよ。もっと書いて。

232 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 10:48:24 ID:Bvdi3s/u0
うんうん良かったよ!!

233 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 15:03:53 ID:usdCcy6uO
>227さん又お願いね

234 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 16:31:46 ID:Y3xYg40YO
なんかホノボノした

235 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 17:31:58 ID:p/9THqu70
>>227さん
いっぱい書いて下さい。
携帯カキコですとメモ帳コピペできないのはわかります。
どうぞ気にせずマイペースで書き込んで下さいね。

236 :227:05/03/04 19:43:09 ID:QUOqvpm3O
すみません。本当、どうもありがとうございます。
ではお言葉に甘えて、Kさん&動物絡みでもう一つ。
これも長文ですのでお嫌な方ははスルーをお願い致しますm(__)m

Kさんの知り合いにTさんと言う人がいます。
このTさん、獣医さんなんですがかなりのお人好し。
朝だろうが夜中だろうがいつでも患者さんを受け入れ、治療費を払わず逃げた飼い主の
ペットを引き取ったり、家の前に捨てられた動物の面倒を見たりといい人状態。
ある日の夜、いつも診察に行っている牧場から、馬が難産だと連絡を受けたTさんは
車を飛ばして牧場へ向かったそうです。
しかし日頃の疲れが出たのか、ついうとうとしたTさんは事故って路外に転落してしまったのです。
その頃、家で爆睡していたKさんにはとんでもない事が起きてました。
顔面にすごい勢いで座布団みたいな物が激突したかと思うと、猿に髪をひっぱられ
犬に吠えられ、猫に引っ掛かれ、よく判らない生き物に体当たりされたり。
驚いたKさんは飛び起きました。それと同時に
動物絡み=Tさんに異変
と判断が着いたKさんは車に乗ってTさんの家に向かいました。
続きます。

237 :227:05/03/04 19:48:12 ID:QUOqvpm3O
案の定、牧場にも着いておらず家にも帰ってない事を奥さんから聞いたKさんは
Tさんの飼い犬を借りて、車でTさん探しに向かいました。
Kさんはワンコに向かって「Tが居たら教えてね」と言ったそうです。
そしてワンコはある場所で激しく吠えだしました。
見るとガードレールが割れたその先にTさんのRV車が地面に突き刺さっていました。
Tさんに意識はありましたが、車がぐちゃぐちゃで出られない様です。
Kさんは車を飛び出し、バールと斧で車のドアを壊してTさんを助けだしました。
何でKさんが助けに来たのか判らないTさんが「どうしてこんな所に?」と聞くと
「あんたの所の動物が知らせに来た。顔面にイイ一発を食らったわ!」
とKさんに怒鳴られたとか。
Tさんは奇跡的にも掠り傷で済み、幸いに子馬も無事に誕生。
Tさんは「助けているつもりが助けられたなぁ」としみじみ言ったそうです。
動物達にかけた愛情はちゃんと伝わるんだと、Tさんは決意も新たに頑張ってるとか。

238 :227:05/03/04 20:03:59 ID:QUOqvpm3O
これもいい話と言うより、微妙な話ですね。
スレタイ通りじゃなくて申し訳ない。
ちなみにKさんの顔面にぶつかった座布団みたいな動物の正体は今だに判ってません。
どうもムササビじゃないかとゆー話ですが不明です。
ちなみに、Tさんを助け出したお礼にKさんがもらったのは奥さん手製の
鍋いっぱいの手作りジャムだったそうですw
スレ汚し、大変失礼しました。

239 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 22:38:53 ID:aU+msJRt0
(*´∀`)和んだ〜

240 :本当にあった怖い名無し:05/03/04 23:49:20 ID:zpuXMWtn0
十分いい話だよ!っうかKさんの災難がW
折れ動物大好きだからまたなんかあったら
書いてくれな!

241 :今でもそばに・・・・:05/03/05 01:10:44 ID:ZWiq3tbQ0
それでは小鳥ネタを一つ
あるペット雑誌からのコピペですがどうぞ

11歳の時から11年間、桜ブンチョウのサクラを飼っていました。
手の中で眠るのが大好きな子でした。
亡くなった後、手の中で眠るサクラを何度か夢で見たのですが、
朝起きると手のひらがなぜかとても温かいのです。

以前、高速道路で車を運転していて居眠りをしてしまったことがあったのですが、
耳のそばで「チュンチュン」と小鳥の声がしたのです。
はっと我に返ると少し先に大きな壁が・・・・。
慌ててハンドルを切って無事に済みました。
今も守ってくれているのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。


242 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 03:16:15 ID:Sxq+aihL0
>>237
アドレナガレッジ状態ですなあ。

243 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 15:50:57 ID:o04EkY3G0
このスレ、とてもよいですね。
少し長いですが、私の話も混ぜてください。
良い話とはいえませんが、少し不思議な話です。

私は、不妊治療を受けてきましたが、精神的にも疲れ果て、子供をあきらめることにしました。

そんなある日、主人が子猫を拾ってきました。
私たちは、その猫にチーと名づけ、本当の子供のように可愛がりました。
その子猫は、交通事故で親猫を無くした子猫で、
道路わきで冷たくなった親猫に寄り添って鳴いているのを、主人が見かねて拾ってきたものです。

その一月後。夫婦に待望の妊娠。
私たちは、チーがつれてきてくれたと、手を取り合って喜びました。
しかし、出産予定日を過ぎても、出産の気配がありません。
高齢出産ということもあり、不安になる日々。
このままでは、薬を使って出産を促すか、帝王切開か、ということになりました。

244 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 15:51:35 ID:o04EkY3G0
私が疲れて横になっていると、チーが擦り寄ってきて、大きくなったお腹に、
コツンと鼻をぶつけました。
「チー、遊んであげなくてごめんね。でも、赤ちゃんが生まれたら、チーも赤ちゃんと一緒に遊んでね。」
私が話し掛けると、チーはうなづくように鳴き、また鼻を押し付けてきました。
あまりにも執拗に繰り返すので、主人が不信がり、チーを別の部屋に連れて行きました。
チーは、激しく泣いています。
そのとき、突然激しい痛みが襲い掛かりました。
陣痛です。
私たちの子供は無事に、この世に生まれてきました。

しかし、先日、2歳になった娘が、鏡に映る痣を指差して一言。
「これ、チーが押した。チーが、出ろってゆった。」
彼女のお尻には、小さな三角の痣があります。
まるで、猫の鼻先のような・・・。

あの時、チーは娘に「出ておいで」と伝えてくれたのかもしれませんね。
娘とチーは、今でもとても仲良しです。

245 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 16:09:15 ID:o04EkY3G0
すいません・・・心霊ではないですね。

246 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 16:21:58 ID:6zyQwJvE0
3歳まではお腹の中のこと覚えてるっていうよね。

247 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 16:39:55 ID:HSuzzmlD0
>>243
すごく羨ましい。私も長年不妊で悩んでいるので、猫飼おうかしら。
占いに行ったら、ペットを飼えと勧められた事もあったし。
でも、ウチのマンション、ペット禁止なのよね……orz

248 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 17:37:16 ID:j8RLr/y60
>243
素敵なお話をありがとうございました。
とっても和みましたよ(^-^)。


249 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 19:11:06 ID:PSat/jgl0
>>244
辻村ジュサブローの痣同様、
充分オカルティックな話だと思う。

250 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 19:38:45 ID:39ZqlG1O0
>>243
良いお話ですね。
猫は可愛いです。不思議な生き物。
いま家で飼っている猫とも不思議な出会い方をしましたが、
猫との不思議な御縁というのは多いみたいです。

娘さんとチ−と楽しく暮らして下さいね!

251 :243:05/03/05 22:06:45 ID:tWMwUNETO
私もここに書くことで、みなさんに幸せにしていただきました。

〉247さん。お気持ち分かります。あまり気を張らないでくださいね。
今、チーを抱いて書いています。netを越えて、チーの力が少しでも届くことを祈っています。

252 :本当にあった怖い名無し:05/03/05 22:20:15 ID:CITCnu0H0
>>251
>私もここに書くことで、みなさんに幸せにしていただきました。
その気持ち、よく分かる。

253 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 10:06:41 ID:p68fDVpb0
>243
チーたんに宝猫の称号を与えよう

254 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 17:06:39 ID:cLi7MPvc0
おかんが癌で亡くなって6年になる。
癌を見つけたときにはもう余命一年の宣告。親父と相談の上、おかんには
告知しなかった。一年、騙し続けた。
私はその時二番目の子供を妊娠中。大きい腹でおかんの病室に通った。
ある日おかんが私の腹をなでて、まだ見ぬ孫の名をつけて呼んだ。
おかんの死後、丁度一ヶ月の日に娘は生まれた。母がが呼んでくれた
名前を娘につけた。すごく愛しそうに呼んでくれた名前だから、迷わなかった。
母は夢に出てくることも姿を見せることもなかった。妹のところにも。
私は、母を騙し続けたことに、とても罪悪感を感じていた。例えモルヒネが
処方されて「お姉ちゃん(母は私をこう呼んでた)、この薬は何?」と
聞かれても、ただの鎮痛剤じゃね?とかいって誤魔化してた。一日ずつ
命が減っていく母に、それを悟られまいと必死で嘘ついてた。
母は私を恨んでる。何の心の準備も出来ず、亡くなったのは私のせいだ。
親父は母の闘病中から娘より若い愛人を作って母のことは全部私に
任せていたので、余計責任を感じてた。
私の所に出てこなくても当たり前だよな、そう思ってた。


255 :254:05/03/06 17:10:33 ID:cLi7MPvc0
先週、娘とお風呂に入っていると、娘がこう言った。
「ママ、私の名前はママのおばあちゃんがつけたんだよね」
ああ、話したことあったかな、と思って、そうだよ、と答えた。
「私、この名前大好きって言ったら、おばあちゃんが嬉しいって言ってたよ」
驚いた。いつおばあちゃんに会ったの?と、聞くと、
「いっつもいるよ。ミルちゃん、って白いネコさんとお庭とかに」
ミルちゃんは、母の死後すぐに死んだ、母の可愛がってた飼い猫。
写真も家には残ってないし、娘が知る筈もない。
思わず娘に聞いてしまった。おばあちゃん、ママのこと怒ってるでしょ。
って。娘は「明日聞いてあげるね」って答えた。
娘には見えるけど、私に見えないのが何よりの証拠。娘のとこには
出て、私のとこには夢にすら出ない。嬉しいけど、悲しかった。
でもその夜、夢を見た。おかんだった。実家の両親の部屋で、生前
座ってた椅子に座ってた。膝にはミルちゃん。夢の中で、私は母に謝った。
ごめん。騙しててごめん。号泣した。
「……ごめんねぇ、お姉ちゃんつらかったよねぇ」
「お母さん怒ったりしてないよ?毎日病室で色々笑わせてくれて、
楽しかったよ」
母が手を握ってくれた。暖かかった。一層泣けてきて、自分の泣き声で
目が覚めた。起きても母の手の感触が、体温が手に残ってた。
朝起きてきた娘が言った。「おばあちゃん、ママとお話したんでしょ?
おばあちゃんが言ってたよ。良かったねママ」
今も娘は母が見えるらしいけど、私には見えないまま。でもそれでも
いい。母が傍にいることが分かったから。
もうすぐ母の命日が来る。お墓と仏壇掃除して、母が大好きだった
作家の新刊でも供えてやろうと思う。


256 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 17:20:56 ID:GXEl4swW0
>254
号泣した…

257 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 17:35:33 ID:p68fDVpb0
ミルタンにも宝猫の称号を与えよう

258 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 18:07:54 ID:ExCnVw/W0
いいのであげます。

259 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 18:24:28 ID:xQ39O66j0
この三語で書けるという感じだね。

260 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 22:42:37 ID:+Mg17BxHO
あげ

261 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 22:44:02 ID:0QXUMius0
>>254
お母さん、怒ってるはずないよ…
よーく分かってくれてるよ。
良いお話をありがとう。

262 :本当にあった怖い名無し:05/03/06 23:04:51 ID:PpSudnmR0
築数十年の我が家。
数年前に、一人で住んでいる私の横で大人の男の声がしました。
振り返ったけど誰もいなかったんです。そこからが始まりでした。
帰って来たら便座が男性ポジションになっていたり、物が動いていたり。
最初泥棒かと思ったんだけど何も取られず襲われもせず。
幽霊なのか人間が実は住み着いているのかどっちなのかは分かりません。

声がするようになってから、悩まされていたネズミ被害がすごく減りました。
前は足音がしたら部屋のものが汚されていたけど
今はせいぜい天井裏の走る音が聞こえるくらいに。
買ったままどこにしまったか分からない乾物がありました。
それを言いながら探していたら、風呂から上がったらドアの横に置いてありました。
人間にしても悪い人じゃないと思います。

今年に家を取り壊すことになりました。
もう歪みもひどく一度天井も落ちていて、畳も抜けそうなので仕方ないと思います。
でも壊したら彼がどこかへいけるのかそれだけが心配です。

263 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 00:18:37 ID:9MnbgAFd0
壊したら正反対の性質のものになるんじゃない?紙一重だから。

264 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 01:59:24 ID:WPW+DZg9O
>>254
泣いちゃったじゃねーか!


265 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 05:00:38 ID:a1aYhX1x0
>>262
あなたいい人だねえ
私なら覗き野郎だと激怒するよ


266 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 08:54:27 ID:pn9UPBcq0
>>262
>歪みもひどく一度天井も落ちていて、畳も抜けそうなので

ものすごい家に住んでたんですな。

267 :254:05/03/07 10:53:20 ID:/Bm6eakB0
>>256->>261
ありがとうです。
今でも思い出すと泣けてきます。おかんの声と手のひら。
母が亡くなって以来、このスレ見たりしてて、自分の所には絶対に
出てこないって思いながらも、亡くなった肉親に会えた人がうらやましくて
仕方なかったです。
あれが夢であれ、娘が見ているのが幻覚のようなものであれ、私にはとても
幸せな体験には違いありません。
読んで下さってありがとうございました。
出てきてくれてありがとうね。おかん。妹のとこにも行ってやってね。


268 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 11:58:52 ID:cqmMRoQZ0
母から聞いた話

今から6年くらい前、母が子宮ガンで倒れた
その時母は夢を見たらしい
内容は、綺麗な花がいっぱい咲いてて、暖かくて、心地よい場所(天国?)に居る
そこには何年も前に亡くなった親戚(どんな関係なのかは未だに知らない)が居て
母が「私も来たよー」と言うとその親戚が激怒
「なんで来たんだ!お前はまだ来なくて良い!」と
母は意味が解らずトボトボと帰る そこで夢は終わり
目が覚めたら病院のベッドの上で、母にはワケが分からなかったらしい

文章力なくてごめんなさい

269 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 21:14:02 ID:GEZIr1Hq0
>>268
臨死体験でつね。

270 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 22:03:24 ID:fWahdCIh0
>262

壁男じゃないかと

271 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 22:07:10 ID:CY904a3zO
臨死体験って結構聞くけど、体験談話す本人って決まって
「まだ来るな!」とか言われてるのね(´・ω・`)


 ところで明日親戚の結婚式ですが、タキシードに合うフル
チンのフォーマルスタイルをご教授願います

272 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 22:34:59 ID:NaXym6MK0
>>271
競泳用ゴーグルは必須

273 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 22:58:21 ID:rSc7qcbi0
>271
そりゃ「君もおいでよ〜」って言われた奴は
大抵逝っちまってるからでしょ

274 :本当にあった怖い名無し:05/03/07 23:40:38 ID:HFXnj3PA0
>>271
他スレのバカ話をここには持ち込むな!

275 :本当にあった怖い名無し:05/03/08 00:04:55 ID:WoPLUGnr0
>>270
壁男ってなんですか

276 :本当にあった怖い名無し:05/03/08 01:22:36 ID:Upz7QjPeO
最初から全て読ましていただきました。
いい話ばかりですね。
明日は目がはれてます。

277 :本当にあった怖い名無し:05/03/08 10:19:26 ID:xCxKqT2C0
臨死体験で出会った人が、
「もこだー」って言ってきたら、速攻で体に逃げ帰るだろうなー。

278 :本当にあった怖い名無し:05/03/08 16:53:05 ID:GbvdKgIY0
>>268
(´・ω・`) ←どーしても、こんな顔をして
トボトボ帰ってくるお母さんを想像してしまう。

279 :本当にあった怖い名無し:05/03/08 23:05:33 ID:FPpXL7ZS0
うちのじいさんは生きてる人に呼び戻されたパターンだ。
渡し舟に乗ろうとしたら、「忘れ物よ〜」ってばあさんの
声が聞こえて、あわてて引き返したら目が覚めたらしい。

しかも「ご臨終です」って宣言された数時間後に後に生き
返り、そのまた数時間後に本当に永眠してしまったから、
医者がびっくりしたそうな。

280 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 00:55:15 ID:Qd/U69Po0
亡くなった友人が夢に出てきたことがある。
友人は13歳で事故で亡くなった。
私はその子より2歳年上で、元々妹の親友だった。
でも、妹ともども仲良くしていたからすごくショックだった。
私も妹もどんどん成長していくのに、彼女はもう大きくならない。
事故後三年ほどたっても、その事実に打ちひしがれている時に見た夢。

最初のほうがうろ覚えなんだけど、何故か私は
タイムマシーンみたいなのを使って、過去を変えてしまう。
(多分彼女が合宿先で亡くなったからだと思う。
あれに行かなければ彼女は死ななかった。)
過去から帰ってくると、
古い小学校の校庭の向こうから歩いてくる人影。
一瞬で彼女だと確信した私は、彼女の元へ駆け寄る。
すごい小柄で華奢だった彼女が私より大きくなっていた。
私が過去を変えちゃったから、彼女は高校生になれたんだ。
そう思ったら過去を変えた申し訳なさと、彼女に会えた嬉しさで
私は彼女に抱きつきながら泣いてしまった。
ごめんね、ごめんね、と謝り続ける私に、
彼女はいいんだよ、と言ってくれた。
自分の泣き声で目が覚めたんだけど、
もう見れないはずの彼女が成長した姿を見れてよかったと思う。

281 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 18:20:32 ID:gB30rOb60
>>280
あなたを安心させようとして夢に出てきてくれたんだね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

282 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 21:38:04 ID:zbJOFG9oO
呼びに来たんだよ

283 :スレ違いだが…:05/03/11 22:46:03 ID:n2oIP4usO
15年くらい前に、じいちゃんが亡くなった。
葬式を済ませてから数日経って、夢にじいちゃんが出てきた。
どういう話をしたかは忘れたが、最後に「クロ(死んだ猫の名前)の面倒をみてな」と頼んだ。
動物が好きではなかったからか、じいちゃんは渋りながらも「分かった」と言った。
さすがに、死んだ猫の世話を頼まれるとは、じいちゃん思ってなかっただろうな…(^_^j)

284 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 22:48:47 ID:EcOpFPat0
会社の同期から、「昨日は来てくれてありがとう」というメールを突然もらった。
「すごいラクになった」「辞めるのやめる」らしい。
身に覚えのない話だが、思い当たる節は有るので適当に返事しておいた。
なにやら発展しそうな勢いだが、はたして俺にはそんな資格があるのだろうか。

生霊を飛ばすと何かを消耗する。
若いうちは復調できたのだが、どーも最近マズいようだ。
精神がおかしい。鬱病診断の項目全てに当てはまる。仕事のストレスだけではない。
以前と比べて、心の中の何かが欠けている感じだ。

誰かを助けたからといって、見返りがあるわけではない。世の中そんなもんだ。
俺がこのまま力を使い果たしたら、どうなるんだろう?

285 :黒鬼薊 ◆mtd4LwYqZs :05/03/11 23:01:54 ID:MCjK+7Gc0
>>284
まちがいなくこわれちゃうよ。
力使うともうココロのバランスが取れなくなってるんでしょ?
気力的に何もできなくなるし、マイナス方向にがんがん引きずられる。

うちは力ないけど(笑
ちょっと心当たりあるんで。

誰かを助けるだけじゃなくてそろそろ誰かに癒しもしくは充電してもらえるといいんだろうねー。
資格有る無しっていうなら資格とっちゃえー!
もしくはそうなるようにやっちゃえっておもってみたり。



286 :284:05/03/11 23:29:35 ID:2fdGPdrdO
俺には人を好きになる資格など無いよ。
こんな考えがもうマイナスに引きずられてるんだろうなあ。

生きる資格すら、怪しいもんだ。
誰にも必要とされてない。
いなくなっても世の中は回るし、
半年もすればみんな忘れてるだろう。

ああヤダヤダ。寝よう。

287 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 23:36:09 ID:AOsElHYp0
>>284
そう言って今日も人を助けちゃう癖に…

288 :本当にあった怖い名無し:05/03/11 23:40:35 ID:zAGPwiSS0
人に好かれたり慕われたりするのに

資格や免許が必要だなんて話は、聞いたことないぞ、と。



289 :黒鬼薊 ◆mtd4LwYqZs :05/03/11 23:44:21 ID:MCjK+7Gc0
>>284
ひきずられてるよー
生きる資格なんて誰もないし
自分が必要としなきゃ必要とされないし。
だれがいなくなっても時は動くし。
記憶は残るだろうけどね。

すべてあなた次第とおも。
自信もてばいいんじゃない?
うち見たく無職じゃないんし。
壊れたら周りに迷惑凄いかけるよん。

目指すうちは偽者。俺が本物くらいの勢いで人を好きになってみって。
チカラ有るのに他人に奉仕して終わりじゃつまらんよー。

チカラ自分のために少しつかってちょっといい話しつくってみては?

290 :本当にあった怖い名無し:05/03/12 13:24:03 ID:gvycAMd40
>>284
私は貴方のことをここ見てるだけで好意もったから
きっと現実に会ってる人たちは貴方のことをもっと好いてるよ。
だから284自身が壊れたら悲しむって。

291 :その1:05/03/13 11:01:25 ID:T44ykc/a0
昨年、母方の祖母が亡くなりました。
心臓麻痺で突然の死でした。

葬儀も済ませ、四十九日の前日。
すでに家を出ている私は、法要に出席するため実家に戻り、
その夜は母の部屋で一緒に寝る事になりました。
なかなか寝付けず、明け方4時頃やっとウトウトしかけたのですが
何かの気配でハッと目が覚めた瞬間、
布団を敷いて寝ている私の頭のすぐ近くの床が『みし みし みし』と鳴りました。
間違いなく、足音。ちょうど3歩ほど部屋の奥に向かって行くように。
もう、心臓バクバク。怖いというより、ビックリしてしまって。
何故か一生懸命寝たフリをしてました(笑)。
結局明るくなるまで眠れず、布団からも出れず…

292 :その2:05/03/13 11:03:16 ID:T44ykc/a0
そして夜が明けて四十九日の法要を済ませ、
祖母の暮らしていた家に親族が集まり食事をしていた時の事。
ずっと祖母と暮らしていたイトコ(姉と弟)がこんな話を始めました。
「おばあちゃんが亡くなってから、しばらくおばあちゃんの気配してんだよね…
別に私、霊感とか全然無いし、今までそういう体験も無かったんだけど
こう、肌で感じるの。ね(と弟と顔を見合わせる)。
部屋の中をウロウロ歩き回ったり、ふすまの中でガサガサ音がしたりしてたんだよ。
編み物好きだったから、毛糸でも探してたのかな(笑)。
突然逝っちゃったから何か心残りでもあったのかな?
そのうちいなくなっちゃったけどね。」

その話を聞いて初めて、今朝のアレは祖母だったのかも…と思いました。
不思議な足音の向かった先、部屋の奥で寝てたのは母。
ちょうど母の枕元あたりで止まったはず。
うちの母は末っ子で、祖母曰く
「一番やんちゃで手がかかったけど、今でも一番かわいい」そうで。
そんな娘の寝顔を、最後にのぞきに来たのかも知れません。
当の母はぐーすか眠ってましたけどね(笑)。

293 :その3:05/03/13 11:04:36 ID:T44ykc/a0
私は、実家を離れてから祖母と会う機会も減っていたのですが、
ここ数年ちょこちょこ会っており、
亡くなる二ヶ月ほど前にも一度会えていたのが救いです。
こんな事ならもっとたくさん会いに行けば良かった。ごめんね。

余談ですが、先日めざましもかけずに眠ってしまったら
おでこを『ぺちぺち ぺちぺち』と叩かれて起こされました。
家には私以外誰もいなかったんですけどね。
「誰だかわからないけど、ありがとう」と言って二度寝しましたが(・ω・)
これも祖母だったらいいんですけどね。
ていうか、他の何かだったら怖いっす(笑)。

なんだか、ありがちな大した話じゃなくてすみません。

294 :本当にあった怖い名無し:05/03/13 17:50:02 ID:L2MDlmYzO
ほのぼのしました。
おばあちゃん可愛いですね。

295 :本当にあった怖い名無し:05/03/14 04:03:33 ID:wFka04fSO
『他の何か』
猫パンチだったら可愛いね

という冗談はさておき、やっぱお婆ちゃんだったんじゃない?
『今起きれば、いい事あるよ』みたいな

296 :本当にあった怖い名無し:05/03/18 11:36:38 ID:A1jT7ZMc0
>>284
人を好きになるのに資格なんてない。
その人と一緒にいたい、幸せにするで良いんじゃないの?

297 :291:05/03/18 11:48:52 ID:4FqpURrN0
>>294
はい。いつもニコニコしてて、座椅子に座る姿はおまんじゅうみたいでした(笑)。

>>295
肉球だったら(*´д`*)だったのですが、残念ながら人の指の感触でした。
しかも二度寝してるし…普通の一日だった…ダメじゃんオレ。

普段ちょっと不思議な体験をしても「気のせい」だと思ってますが、
今回はイトコの体験と重なったので
「本当にこんな事もあるんだなあ」とちょっとだけ思ってみたり。

では、名無しに戻ります。失礼しました。

298 :227:05/03/18 17:51:16 ID:B0XBnR2lO
こんばんは。
>>227です。
某Kさん絡みの浄霊?話がありました。
ただ、かなり長くなりそうな上に小さな子供さんがかかわってる事件なんです。
その為多少細部は変えなければならないのですが、個人的に心に残る話だったんです。
こちらに投下してもよろしいでしょうか?

299 :本当にあった怖い名無し:05/03/18 18:40:30 ID:LQwOmpkL0
投下してもよろしくてよ

300 :本当にあった怖い名無し:05/03/19 04:17:21 ID:2L6bU/870
是非投下なさい。

301 :本当にあった怖い名無し:2005/03/21(月) 13:36:50 ID:iZArEpKM0
投下汁!

302 :本当にあった怖い名無し:2005/03/21(月) 15:16:10 ID:/In2I1Yd0
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 227の話、マダ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/


303 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 00:08:54 ID:eWa9ip4b0
     ☆ チン     ドシタ〜
                        ドシタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) <<227の話、マダ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

304 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 09:49:54 ID:0W4jIgTR0
まだ?

305 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 18:20:50 ID:Lr1cHBwf0
保守

306 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 21:07:45 ID:3KNza/bRO
たいしたことないが、投下
もう7年前になるか、伯父が自殺した。
めちゃくちゃ厳しい人だった。でも優しくもあった
生前、ストレスの為かだんだん顔つきが変わっていって周囲は心配していた
伯父の子供は姉妹だったんだけど、すげー仲悪かった
妻も頭おかしい人で…
そんなこんなで苦労も重なり、ついには自殺
葬式も終わり、しばらくたった夜。
寝付けず、なんとなく遺影のそばに行き、見つめていた
いつも厳しい表情の伯父
遺影もどこかきつい表情だった
よくいじめられたなー、とか思いつつ見てた

そしたらな、微かに動いてるんだよ、遺影が
で…ちょっとだけ口元が緩んだんだ
伯父らしい照れた感じの笑顔だった
まったく恐くなかった
なんか嬉しかった

特にオチなくてスマン

307 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 21:11:22 ID:mXtlMZg6O
>>306
何か知らんが鳥肌立った

308 :227:2005/03/22(火) 21:40:54 ID:NX8fGAkqO
すみません。遅くなりました。
どうもありがとうございます。
とある事故に関係するので一応許可を取ってきました。
かなり長くなると思いますが、よろしくお付き合いくださいm(__)m
では行きます。

RさんにはMちゃんと言う幼稚園に通う一人娘がいます。
いつも元気なMちゃんなのですが、ある時から様子がおかしくなりました。
夕方になると体調を崩し、夕食を戻したり熱を出す有様。
しかもMちゃんは具合が悪い筈なのに、虚ろな表情で延々と
おもちゃで遊んでいるのだそうです。
病院に行っても原因は不明。
気味悪く思ったRさんは友人のAさんに相談、霊感の強いAさんは
異常事態に気付きRさんにKさんを紹介。最初は戸惑ったRさんでしたが
ワラにもすがる思いでKさんに頼む事に。
KさんはAさんに連れられRさんの家にやってきました。
続きます。

309 :227:2005/03/22(火) 21:42:59 ID:NX8fGAkqO
Kさんは早速様子を見る事にしました。
部屋に籠もっておもちゃで黙々と遊ぶMちゃんと二人切りになったKさんは、
Mちゃんにしがみつく小さな白い影を見たのだそうです。
それはMちゃんより幾分年上の女の子でした。
Kさんが話し掛けようとすると、女の子の霊は怯えてMちゃんの体の中に
入ってしまいました。途端にぐったりとするMちゃん。
無理矢理霊を剥がそうとすると、Mちゃんの体に悪影響を及ぼします。
まして霊とは言え、相手は子供です。
Kさんは困ってしまいました。
考えた末思いついたのは、Mちゃんのおもちゃ箱のぬいぐるみ。
ぬいぐるみを使って霊に話し掛け、何とかきっかけを作ろうとしたのです。
続きます。

310 :227:2005/03/22(火) 21:45:50 ID:NX8fGAkqO
霊は完全にMちゃんに取り憑いています。
アンパ○マンのぬいぐるみを使ってなるべく優しく女の子に話し掛けるKさん。
霊は怯えながらも、Mちゃんの口を使って話出す。
女の子の霊は自分を「Hちゃん」と名乗った。
「Hちゃんは幼稚園の年長さん」
「Mちゃんが羨ましい」
「ここはおもちゃがいっぱいある」
しかしKさんが、Hちゃんに家に帰る様言うと何故か激しく抵抗。
再びMちゃんの体に入り込んで出てこなくなってしまいました。
Kさんは、霊から聞き出した話をRさんとAさんに伝えました。
Rさんは驚愕。Mちゃんの通っている幼稚園の年長さんにHちゃんと言う
女の子がいて、その子はつい先日交通事故で亡くなっていたのです。
しかもHちゃんは、RさんとMちゃんがいつも行くスーパーの側で事故に遭い
その場で即死したとの幼稚園の先生から話を聞いていました。
もちろんお葬式にも参列していたのです。
続きます。

311 :227:2005/03/22(火) 21:50:53 ID:NX8fGAkqO
KさんはRさんからその話を聞きますます困惑。
Mちゃんに取り憑き悪影響を与えているのは、幼い少女。
しかも知っている子だったのです。
Mちゃんへのダメージ覚悟で無理にでも剥がすべきか?
そうするとHちゃんは成仏出来ません。
でも放っておけば死者に憑かれたMちゃんが体を壊す事は間違いない。
ですがRさんは、幼くして亡くなったHちゃんが可哀想でなりません。
Rさんは何とかHちゃんを成仏させて欲しい、
親御さんの元に帰してあげて欲しいとKさんに頼んだ。
Kさんも女の子の霊を傷つけたくはありません。
Kさんは、家に帰りたくないと言うHちゃんの霊を何とか説得すると決意。
明日再挑戦するする事にしたのです。
霊がいる事で淀んでしまったその場を清め、Kさんは帰りました。
続きます。

312 :227:2005/03/22(火) 22:02:30 ID:NX8fGAkqO
次の日の夕方、おもちゃを持ってAさんと共にやって来たKさん。
Mちゃんに向かって優しく「Hちゃん、遊ぼう」「お話しよう」と語りかける。
最初は出てこなかったHちゃんですが、根気よく語りかけるKさんに
ようやく心を許したのか、ぽつぽつとMちゃんの口を使い話すように。
何故お家に帰らないのかと問うKさんに、Hちゃんは
「帰れないの」
「ママが帰って来ちゃダメって言ったから」
「F(恐らく妹)ちゃんがねんねしてるの」
と言ったそうです。
Kさんは必死で説得した。
「きっとママも会いたがってる」
「Fちゃんも、もう起きてまってるよ」
「このおもちゃ持って行って、Fちゃんと遊んであげようよ」
約一時間の説得の後、ようやくHちゃんは頷いたそうです。
ですがHちゃんは家に帰ることは同意したものの、まだ恐いのか
Mちゃんにすがりついて離れません。
再び困り果てるKさん。
ヤケクソになったKさんは、Hちゃん憑きのMちゃんを連れて
Hちゃんの自宅に乗り込む事にしたのです。
続きます。

313 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 22:24:35 ID:pIdtjK6G0
  ∧_∧
 ( ・∀・) ドキドキ
 ( ∪ ∪
 と__)__)

314 :227:2005/03/22(火) 22:58:06 ID:NX8fGAkqO
Mちゃんを助けたい、そして家に帰れず迷うHちゃんも助けてあげたい。
そう思ったRさんは、Kさんに同意。
Mちゃんを抱っこし、Aさんの運転でHちゃんの家に向かいました。
Hちゃんの家に着くと、お線香をあげたいと言う名目で家に上がり込む。
やつれ果てたHちゃんの両親は驚いていましたが、お悔やみの言葉を述べた
Kさん一行に頭を下げる。
戸惑う母親にKさんは単刀直入に言った。
Hちゃんが家に帰れずMちゃんに取り憑いている事を。
当然、Hちゃんの父親は怒り狂いKさんの襟首を掴み帰れと怒鳴った。
Kさんは父親を無視して母親に言ったそうです。
「ママが帰ってきちゃダメって言ったからHちゃんは帰れない」
「Fちゃんがねんねするの邪魔したらダメだからお外にいるの」と。
Kさんの言葉を聞いた母親は、突然肩を震わせ狂った様に号泣し始めました。
続きます。

315 :227:2005/03/22(火) 23:01:20 ID:NX8fGAkqO
父親もがっくりとうなだれKさんから手を離した。
詳しい経緯はこうでした。
生まれたばかりの妹、Fちゃんが可愛くてしようがないHちゃんは
幼稚園から帰ってくるとFちゃんについついチョッカイをかけてしまいます。
悪気が無くても、寝てる所を起こされるFちゃんは泣きだす。
出産の疲れ、家事・育児に追われ苛立っていた母親は、つい
Hちゃんをぶってしまい、激しく怒鳴ってしまいました。
「出ていきなさい」「Fちゃんが起きるまで帰ってくるな」と。
そして驚き家から飛び出したHちゃんは、交通事故で亡くなり
自分かどうなったかも分からないまま、家に帰れず淋しさから
Mちゃんにすがりついてしまったのでした。
話を聞いたRさんもAさんも涙が止まらなくなってしまったそうです。

もうちょっと続きます。

316 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 23:05:09 ID:nRLbh83n0
+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

317 :227:2005/03/22(火) 23:30:16 ID:NX8fGAkqO
KさんはHちゃん(Mちゃん)に向かって
「Hちゃん、お母さん帰って来ていいよって」と語り掛けました。
ぐったりとして眠っていたMちゃんは目を開けるとHちゃんの母親に向かって
「ママ、Fちゃんと遊んでいい?」と言ったそうです。
母親は泣きながら頷きました。
その時、Kさんは無論、AさんもRさんも見たのです。
Mちゃんから離れFちゃんの部屋に駆け出していくHちゃんの姿を。
事故から一月以上もたってから、ようやくHちゃんは自分の家に
帰ってくる事が出来たのでした。

318 :227:2005/03/22(火) 23:45:15 ID:NX8fGAkqO
えー、長い話にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
自分で読み返したら、別にいい話でも何でもないですね。
いつもスレ違いですみません。
何分、相手のある事故でしたので、多少細部は変えてあります。
その辺り、どうぞご容赦下さいm(__)m
ちなみにHちゃんの父親に襟首を掴まれたKさん。
後からひたすら頭を下げられたそう。
怪しい宗教団体だと思われてたみたいです。
そらそうだw

319 :本当にあった怖い名無し:2005/03/22(火) 23:47:55 ID:8PA39BjH0
227さん、書いてくれてありがとう。
言葉一つで人に希望を持たせることも、絶望させることもできるというけど、
死んだ後までその言葉に縛られるとはなぁ…。難しいね。

320 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 02:08:10 ID:LmROB7DS0
たしかにインチキ宗教と言われても仕方ない状況かもね。
俺も似たような経験あるんですごくよく分かります

321 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 05:19:48 ID:qLQVoybl0
Hちゃんがおうちに帰れて良かった。

322 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 07:06:33 ID:aPYIaQ/xO
感涙age(つД`)゚。゚。。

323 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 08:09:24 ID:3zWmwhfk0
今から15年ほど前、親戚の兄ちゃんが癌で亡くなった。
確かその年のお盆に親戚一同が集まったときのことだったと思う。
俺たちが仏壇のある部屋で遊んでいるといつの間にか一匹の赤トンボが
部屋の中に迷い込んできた。手を近づけるだけでも大暴れ。
不思議なことにおじさんとおばさん(兄ちゃんの両親)の指には大人しく止まる。
あの赤トンボは兄ちゃんの魂を連れてきてくれたんだと思う。

たいした話じゃなくてスマソ。

324 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 13:26:18 ID:ALOVpL740
>>318
で、その後Mちゃんは元気になったの??

325 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 14:43:25 ID:Mn2tFSpK0
ええ話ばっかりや・゚・(つД`)・゚・

まとめサイト見たいのに見れん。

326 :のんふぃくしょん。:2005/03/23(水) 16:08:08 ID:FGdAn4XE0
あんまり"心霊"て感じじゃないけど・・・。
去年の今頃かな・・・。
じいちゃんが死んだの。
肺炎しても鼻から大量出血しても(”鼻血”ではないらしい。)
死ななかったのにさ。
ある日突然倒れちゃったんだよね。
心臓の病気で。
葬式終わってさ。
婆ちゃん家にいったんだけど。
婆ちゃん家の振り子時計みたら
止まってたんだよ
段々狂ってきたなとは思ってったんだけど・・・
大きな古時計みたいだよね。
まぁ死んで直ぐではなかったんだけど。
爺ちゃん機会大好きだったもんね。
あっちでも青空の元ゴルフやってんのかな?
いままでありがとう。
水彩色鉛筆大切につかうよ。

変な話で御免なさい。



327 :のんふぃくしょん。:2005/03/23(水) 16:09:55 ID:FGdAn4XE0
あとPCもぶっ壊れた・・・。


328 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 18:20:18 ID:Dy/24zvC0
う〜ん。

投下していいか悩み中・・・
私が体験した約3ヶ月の間の実際の話なんですが・・・。


329 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 18:42:51 ID:ehInNZdqO


か ま わ ん

330 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 19:44:07 ID:n5VqtP0/O
9年前、7歳の長男が死んだ。脳梗塞だった。
4年前、流産した日の夜夢を見た。
10代と思われる男子が座っていて、赤ん坊を抱いてあやしていた。
何故かそれが成長した長男と流産した赤子だと、直感的に思った。
彼は私に向かって
「お母さん、この子は僕が面倒みるから安心して」
と笑って言った。
私は自分の鳴き声で目覚めました。

つまらない話ですいません。
長男に関する話は他にもいくつかありますが、投下してよろしいでしょうか?

331 :328:2005/03/23(水) 19:44:12 ID:Dy/24zvC0
板違いのような話ですが、後々から本題に入ります。
文才無くてすいません。  おつき合い願います。


私が通学で使う駅は無人駅で
私の学校の人は誰一人として使うことは無い駅でした。
しかも近くに駅があるので朝と夕方以外は
普通の民間人でさえも使わない寂しい駅です。
なので、駅周辺にはあまり人がいないところにある駅でした。

その駅には駅へと続くスロープがあります。その道はいつも使ってました
ある日そのスロープの中腹あたりに若い男の人が立っていました。
その人の前を私は通っていました。
その人は身長190くらい、年端24ほど、黒髪、顔立ちが整ってて

カッコいいんです!! (何

駅のほうを見ていたので「電車から降りてくる彼女待ちかな?」と思ってました。
その男の人は日によってそのスロープにいたりいなかったりしました。

ある日
その人は私に向かって会釈をしたんです。私も会釈を返しました。
それからその男の人がいるときは会釈を交わすようになりました

内心『彼女さん(いると前提)に見られたら・・』とは
思ったんですが、まぁ気にしない。w


    続きます。。。


332 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 20:09:11 ID:pFhOjCFIO
続きまぁだぁ?(●´-`●)

333 :328:2005/03/23(水) 20:40:10 ID:Dy/24zvC0
顔なじみになってきたくらいのある日、その人が話し掛けてきたんです!
(※会話内のその男の人→★)

★ 『こんにちは』(笑顔が眩しいょ・・・)
私 『え?あ、こんにちは。』
突然のことでびっくりしましたがなんとか返答

★ 『今帰り?』
私 『はい』
★ 『今日、早いね』
私 『テストでしたからね』
★ 『テストかぁ。・・・あ、ごめんね。いきなり声かけて・・』
私 『いえ、いいんです』
★ 『今日テストなんだぁ。俺、理数系嫌いだったw』
私 『数学とか?・・・私もですよw』
★ 『マジで!?へ〜。』
終始笑顔。しばらく(5分ほど)話してました。 するとその人が腕時計を見て

★ 『あ。そろそろ電車来るね・・・』
私 煤wえ!!』
★ 『いいよ。行って』
私 『はい。じゃぁ』 ノ
★ 『うん』 ノ
初めての会話でした。
その後もいるときは会釈または会話をするという感じで 2ヶ月ほどそんな生活でした。
その中で男の人の名前は カズキ と教えてくれました。

板違いだ。といわれそうですが間違えてませんよ。 ここはオカルト板ですよね?

     続きます。。。 


334 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 20:55:08 ID:6Vpt8y510
>板違いだ。といわれそうですが間違えてませんよ。 ここはオカルト板ですよね?

とりあえず早く続き読みたい。ジャッジは全部終わってからでいいじゃない。

335 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 21:11:28 ID:i42yDxfDO
早く!早く続きを〜!!!

336 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 21:13:41 ID:lTjy/+590
>330さん
きかせてください

337 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 21:26:31 ID:FDeHPK1dO
>>330さん
投下して下さい(・∀・)

338 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 21:48:04 ID:qTOhvWGH0

( ´-`).。oO(なんでここの職人はテキストに書いてからうpできないんだろ?)

339 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 21:56:09 ID:pFhOjCFIO
まぁだぁ??

340 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 22:00:29 ID:vR6B2bzl0
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 330の話、マダ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

341 :328:2005/03/23(水) 22:18:13 ID:Dy/24zvC0
カズキはいい人でした。
人懐っこくて、笑顔がかわいい。会話が次々出てきて飽きない人でした

普通の人でした。

ある日学校の友達Cが私の家に来ると言うことで
学校帰りにそのままうちに来るということでその駅を使いました。

同じところ、スロープの中腹にカズキがいました。
私はいつものように 『こんにちは〜』 と声をかけると
カズキは『ん。じゃぁ〜 ノ』と返しました。   いつものように・・・

いい終えてCの方を見るとCは私をじっと見つめたと思ったら立ち止まって
カズキの方向を見たりしていました。不思議になって私も立ち止まって
私 『C、どうしたの?』
と聞きました。
信じられないことを言われました。

C 『328(私の名前)・・・いま誰に言ったの?』
私 『・・・ぇ・・・?』

明らかにCはカズキの方を見ているし、カズキもいる。
カズキはいる、います、絶対・・・カズキは・・・いる。
話してた、今だって話した。今までもたくさんたくさんたくさんたくさん・・・

私 『何、言ってんの?』
C 『・・・・あんたが、何言ってんの?だれもいない、よ?』

Cはおびえていた。
Cを信じたら、カズキの存在をを否定する でもCに嘘をいう理由が無いです

   続きます。。。   長々とすいません

342 :328:2005/03/23(水) 22:52:27 ID:Dy/24zvC0
私 『C・・・』
C 『何が見えてるの?こんにちはって誰に!?そこにはだれもいないよ!?』

真っ白と真っ黒が頭の中にグルグルになって
私は今通りすぎたカズキのところに走った。
カズキは道の途中で止まっていた私たちを見ていました。
私 『カズキ!』
カズキ 『?』
私 『カズキ・・・』

笑ってくれていつもと同じ調子で

カズキ『・・・あの人に俺、見えてないよねw』
全部ぐしゃぐしゃなんです。
C 『あんた、もしかして幽霊とか、みえるの・・・?』

知らないよ
カズキ 『俺は、もういないよ〜・・・w』
何言ってんだ。
カズキ 『すげぇね。3ヶ月か・・・ありがとう』
私 『え?』
薄い膜みたいなものが私の前に見えた カズキがいなくなったんです

カズキはいた。3ヶ月ずっと話していたのに カズキは死んだんじゃなくて・・・


私の本当に実際の話です。  カズキはいました・・・ 



343 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 22:57:40 ID:n5VqtP0/O
>330です。お許しいただきありがとうございます。投下させていただきます。

長男の死後2ヶ月のある日、私は5歳の長女を乗せて運転中、ミスって崖から落下。
数分気絶後目が覚めたら私と娘は車の外に投げ出されて谷底の浅い小川に。
車は川岸で大破していた。
崖の高さは50m、警察やレスキュー隊に『奇跡の生存』と言われた。
娘と同室に入院し、そこで警察の事情聴取。脱出状況を聞かれたが記憶にない。
すると隣のベッドの娘が突然
「車が飛んだ時に、ガラスが割れて、お兄ちゃんが引っ張り出してくれたよ。見たもん。」
と言い出した。私はそれを聞いて泣いてしまいました。
何故なら警察の現場検証でも、我々親子の脱出経路がわからないと言われた後だったからです。

344 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 23:13:44 ID:n5VqtP0/O
>330です。もうひとついきます。

長男の死後、長女がやたらと(事故の時以外も)
「お兄ちゃんを見た」
「お兄ちゃんの声が聞こえた」
と言いはじめた。
お兄ちゃん大好きな子だったから寂しくてそう言うのだろうと思っていた。
幼い子独特の幻だろうとも。

ある日娘が
「お兄ちゃんが、お天気の神様と仲良しになったって言ってたよ」
と言い、それ以来娘は『晴れ女』になった。
娘のイベントの日は必ず晴れます。その晴れ女っぷりは半端ないもので、
台風直撃中も娘のいる場所だけ雨が降らなかったり、
吹雪の日も娘がでかけようとすると雪が止んだりします。
娘は「お兄ちゃんが自分が濡れないように守ってくれている」
と信じ続けています。
もちろん私も。

345 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 23:15:55 ID:/pw8fygD0
昨日からいい話がたくさん読めて嬉しい。
ありがとう。


346 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 23:17:58 ID:5vlVyh+N0
>>345
はげどう。
泣けてきたよ…

347 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 23:35:29 ID:n5VqtP0/O
>330です。まだあります。

息子は小2の夏に亡くなったんですが、
息子の同級生達の小学校卒業式での出来事です。
校長先生がご挨拶の中で、息子の話に触れられました。
「○○君も天国で君達の卒業を祝っているだろう…」
と仰ったその時、会場中の照明が一瞬ですがチカチカッと点滅したんです。
落雷などはなく、そこにいた全員が驚いていました。
いつもは点滅などしたことのない、設備の新しい学校だそうです。
校長先生はすぐに冷静にお話を再開されましたが、後で私に
「本当に息子さんが見にきていたんでしょうね…
長く教員をしていますがこんなことは初めてですよ」
と仰っていました。


348 :本当にあった怖い名無し:2005/03/23(水) 23:59:09 ID:n5VqtP0/O
>330です。泣きながら書かせていただきました。
泣きながら思い出すことは、苦痛でも幸せでもあります。

他にもいくつかありまして、既出ですが亡くなる前日に亡くなる夢を見てしまったとか、
亡くなる当日、私は外に用があったのに、何故か病院から外へ出たくない衝動に駆られたとか、
死後、たまたま通った火葬場の前で落とした7万円が、子供の手により名も告げず警察に届けられたとか、
息子が夢で告げた事故や災害が現実となり難を逃れたとか…
偶然と思い込みの産物かもしれませんが、
そう考えることで救われたいんだと思います。

私が殺してしまったという思いがずっとあるので。

またロムに戻ります。読んでくださりありがとうございました。


349 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:04:49 ID:uPM6bcBg0
>>348

>私が殺してしまったという思いがずっとあるので。

その思い込みを正すために現れているのかもしれないね、息子さん。
自分を責めるのはよくないよ。

350 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:06:21 ID:FBtvyeU30
349が今いいことを言った!

351 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:19:36 ID:9DVCWBcWO
>349>350

ありがとうございます。
理屈ではわかっていますが、どうにも拭いきれずにいます。
夫方の親や親戚にそのように責められ、離婚したせいかもしれません。
脳梗塞特有の前兆を見逃していたのも事実ですし。

それでもなんとか自殺せずに生きているのは、
息子が私や娘に時々合図のようなものをよこすからです。

お気持ち嬉しいです。
本当にありがとう。

352 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:20:45 ID:en7N2myJO
>>348
感動したよ(@_@)
息子が見守ってくれてるよ。

353 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:24:51 ID:yGZaBBy80
>>330
>つまらない話ですいません。

これらの話を二度とつまらないなどと言ってほしくないです。
ここで話してくれてありがとう。

354 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:25:06 ID:9dghB0IA0
>>348

>私が殺してしまったという思いがずっとあるので。

親がそういう事をどうしても思ってしまうということは、
良く分かりますが、絶対にそんなことはありませんよ。

息子さんにまつわる不思議なお話をいくつも聞くと、
なるほど、息子さんは人間界にいるよりも、
別の世界でお母さんや妹さんを見守る役割を
与えられたんだなと思います。
特別な魂なのでしょう。

355 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:25:24 ID:uRy6kTBdO
号泣やぁ〜!いい話ありがとー!!

356 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:28:54 ID:3wcMvFQPO
息子さん、大変徳の高い位にいらっしゃるみたい。
高い、貴い魂。
 
お母さん、ガンガレ。

357 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:34:38 ID:9DVCWBcWO
>354

>330です。
そうなんです。本当にいい子だったんです。
妹思いで近所でも評判の優しいお兄ちゃんで、
足に僅かなハンデがありましたが前向きで、
自分より体の弱い子を助けたり、内気な子を誘ったりする性格で、
成績は悪いけどお勉強は好きで、
姑にいびられて泣いている私を慰めてくれたこともありました。

だからこそ神様に早く奪われてしまったんだと、自分に言い聞かせてきました。
(それでも罪の意識は消えませんでしたが)

>354を読んで涙が出ました。ありがとうございました。

358 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:38:38 ID:jZpghZRx0
いい話・・・そんないい子に育てられた>>357はとっても素敵な親だと思う。
息子さんのためにも、自分を責めるのはやめてね。
これからは、前向きな息子さんの前向きさももらって、前向きに生きていこう。
がんばれ。ここのみんなが応援してる。

359 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:41:45 ID:83bWQ2ufO
お母さん、がんばって!息子さんはいつも近くで見守ってくれているよ!

360 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:47:54 ID:Epp2NhNMO
>>330さんの優しさと愛情が伝わったからこそ、息子さんは家族想いの
優しい子に成長したんですよ。
ただ立派すぎて、皆より一足先に大人になり、神様の所に
就職してしまったのかも知れませんね。
でも家族ですから。
絶対また会えますよ。
その時までに楽しい思い出をたくさん作って、いつか息子さんに
会った時、お話してあげて下さい。

他の皆さんも素敵なお話をありがとうございました。

361 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:51:55 ID:51tBPhop0
息子さんに助けられたあなたと長女さんの、これからの人生を大事にしてくださいね。

362 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:54:32 ID:To2kPGiB0
>>330素敵なお母さんのところには素敵なお子さんが育つんですね。

>>356
そういうの判る人なんですか?

363 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 00:57:39 ID:9DVCWBcWO
>330です。やっとsageを覚えましたι

皆さん本当にありがとう。
夢で「いつか迎えに行く」と言ってくれました。自殺したら息子に会えないような気がします。
体が弱いので長生きはできそうにないです。だからきっとすぐ会えますね。
その日を楽しみに、寿命が尽きるまでガンガッテみます(^^)
(ガンガルとゆー響きがなんか好き)

優しい皆さんに読んでいただけて良かった。ありがとうございました。

364 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 01:07:56 ID:+yXv/7WTO
泣き疲れた(⊃Д`)゜。
ほんといいコほど神様に取られちゃうよね…

365 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 03:28:42 ID:WMEiEcNBO
>>330さんのお子さんの魂にに敬礼
∠(`・ω・´)ビシッ

366 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 04:11:41 ID:nC74XWBjO
>>330
あなたの子供はいい子ですね。
あなたはさぞかし子供を愛していたのでしょう。
人の幸せを願う人は、自分も幸せになれる…
なんか、そんな感じがしました。

367 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 07:53:49 ID:d0x3/8qP0
うはwwwwww朝から号泣wwwwwww
これから会社なのにwwwwwwwwwww
330さん素敵な話ありがとう!

368 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 11:51:44 ID:zKDW4zoD0
涙が止まりません・・・・
悲しくて、せつなくて、胸が痛くなるほど素敵なお話です。
心のささくれが、とけていくような気持ちになりました。
330さん本当にありがとうございました。

あなたと娘さんのこれからの人生に幸あれ!!と心からお祈りします。

369 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 12:45:18 ID:T8NGwbVx0
陳腐な言葉だけど・・・
天使っているんだね、それも身近なところに
330さん、良い話ありがとう
身体に気をつけて下さいね〜

370 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 16:40:18 ID:a53ZrIUF0
>>330 の話が良すぎて、
>>328 がスベったみたいになってる…。

でも俺はちゃんと読んでたぞ>328
少女漫画みたいな雰囲気。何か切ない終わりだな。
ありがとうって言葉が気になった。なんだったんだろうね。

371 :ちんぶら ◆Nullpo.55U :2005/03/24(木) 17:20:50 ID:/OHeWppQO
・゚・(つω`)・゚・。オーイオイオイ

良スレだなぁ
号泣。

372 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 21:35:24 ID:mcrdoYyk0
>>328
最後の「ありがとう」は、長いこと話相手になってくれてありがとう、とか。
この世のものじゃない自分を「見つけて」くれてありがとう、なのかなーと自分は思った。

その人はきっとあなたにとても感謝してるよ。
大事な思い出として取っておくといいよ。

>>330
あなたもだけど、息子さんもとても幸せだなあと思う。
子供側の意見で申し訳ないけども、親にちゃんと愛されてる、大事にされてる、
って知る事は子供にとってすごく幸せなことだから。

だからどうか、お体大事にして頑張って長生きして下さい(ノДT)
あなたの孫やひ孫の写真を、息子さんへお土産に持っていくつもりで。

373 :本当にあった怖い名無し:2005/03/24(木) 22:30:35 ID:mcrdoYyk0
いい話には足りないけども、自分もちと投下。

4年くらい前、父方の祖父が亡くなったときの話。
結構長いこと闘病して、苦しんだ末のあっけない永眠だった。
最後の辺りとか、内臓系の病気だったんで、血中の濃くなったアンモニアが脳にも影響を出すのか、
幻覚を見てるらしい変な事を口走って、ベッドの上で暴れることもあった。
だから誰もが覚悟はしてて、祖父がいよいよ危篤になった時、
最後まで見届けず私・母・妹は先に家に帰って、祖父の死を告げる電話を待ってた。
電話が鳴るまで、すごく変な気分だった。
病院から運ばれてきた祖父の遺体を見ても、まだ変な気分だった。

そのまんま、母や親戚の人達を手伝ってお通夜や葬式の準備をして。
その夜だったか、葬式の終わった夜だったかに、母がいきなり「ちょっとちょっと!」と言いながら私のところに来た。

「今ね、下の祭壇の片付けしてたらね、ろうそく型のライトがチカッてした!」
「え? 揺れたか何かで一瞬、接触悪くなっただけやないの」
「違うって。チカッてしたの片方だけなの。電球ちゃんと繋がってたもん!」

それまで一家の誰も霊体験とか、そんなの見た事も聞いた事もぜんぜんなかった。
母曰く、その電球がチカッとしたお陰で片付け忘れたものに気づいたらしい。
おじいちゃんが来たのかなあ、と言って母はしみじみと、でも何か嬉しそうだった。

変なダジャレが好きで少しひねくれていて、父そっくりだった祖父。
うっかり者の母に、わざわざツッコミに来てもおかしくない。
そう思ったらちょっと和んだ。じいちゃんらしいなあって。
「微妙だなあ違うよ」とその時は否定したけど、うちは嫁舅の仲が良かったから本当に来たのかも。

しんどい思いして死んだ後まで、こっちの事で手間かけさせてごめんね、じいちゃん。
最後の最後まで頑張ってくれて、ほんとにありがとうね。

374 :本当にあった怖い名無し:2005/03/25(金) 01:43:34 ID:IC+jOtis0
>>330さんの話はたくさんの人を感動させるね

330さんの息子さんは、ひとりでも多くの人に
幸せになってもらうのが夢だったんじゃないかな
神様の都合で早くにこの世を去らなきゃいけなかったけど
今もなお330さんや娘さんを通して人を幸せにしようとしてる

そんな気がする
おいらの勝手な想像だけど

330さんは息子さんの夢をかなえるお手伝いをしてるわけだ
偉いぞがんがれ


>>373
じいちゃんらしさを感じたならきっとそうなんだろうね
お母さんに生前のお礼を伝えたかったのかもよ

375 :本当にあった怖い名無し:2005/03/25(金) 02:31:22 ID:Rt53EJZsO
>>330さんの話を読んで、自分は今家族の為に何を
してあげたらいいんだろう、って考えさせられた。
一人で生きてきた訳じゃないのに、感謝を表せて無いなぁとか。
今は、何もしてあげれてない気がする…

>>330さん、話を聞かせて下さって、ありがとう。

376 :本当にあった怖い名無し:2005/03/25(金) 22:23:17 ID:7vDXLKiL0
test

377 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 20:09:07 ID:/c6hebDj0
330は事故ったり子供二人死んだりって、なにかに憑かれてる?
お払いしれ

378 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 20:57:10 ID:E1UJRFgW0
>>377
素で考えればそれもありえるな

379 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 21:02:57 ID:xhHpsGXJ0
人それぞれ人生で受ける試練は違うからねえ。


380 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 22:17:44 ID:4UZD6v5SO
>330です

母蒸発、父借金夜逃げに付き合い高校中退、
結婚後は子供2人流産、1人死亡、事故、離婚、
離婚後つきあった男にDVされ入院、別れようとして1年近くストーカーされ、
今はやっと平穏に生活しています。

やはりお払い受けるべきですか?
マジレスお願いします。

381 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 22:25:11 ID:8T3sIvQk0
>>380
今は平穏に暮らしているならお払い受けなくてもいいんじゃない。
なんとなくだが、お払い受けようとすると悪徳霊媒師みたいのに騙されそうな悪寒。

382 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 22:29:56 ID:4UZD6v5SO
>381

ありがとうございます。
そうですねι
自分の辛さを霊や何かのせいにしてはいけないと思い直しました。
今は本当に平穏なので、このまま生きていきます。

383 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 22:34:19 ID:WMl6LzeFO
>>380
私も今が落ち着いているなら行かない方が良いと思います。
泣けるお話有難うございましたm(__)m

384 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 23:51:46 ID:E1UJRFgW0
でもまた何かあったら受けたほうがいいと思われ。
そのときはネットとか使ってちゃんと霊媒師を選んで行った方がいい。
変なヤツに捕まらんようにね

385 :本当にあった怖い名無し:2005/03/27(日) 00:47:42 ID:rVQlXejT0
皆さんに触発されて、私の経験談を。

母方の祖父が還暦の時に初孫の私が誕生。本当に可愛がってくれた。
私も懐いていて、3歳の頃買い物にいく祖父を見かけ、
後姿を追いかけ迷子になりおまわりさんに保護されたことも。
交番でも「じいちゃんがいないー!!」って大泣きしたほど。

小学校の時、私の作文が地元の新聞に掲載された時も
「うちの孫の作文が載った!」って
近所や取引先の人にまで配って歩いていたくらい。超孫馬鹿。

中1の時、持病で亡くなった。お見舞いに行った時も、
「お前の花嫁姿を見るまでじいちゃん長生きするからね」とよく言っていた。

その12年後結婚したのだが、夫の姓の下の文字が祖父の姓の下の文字と一緒だった。
(例:旦那佐藤、祖父加藤)

翌年、妊娠。男児だということが分かり、姓名判断でいい画数を付けようと思い、
夫婦で色々と候補を挙げていてこれがいい!と一致した名前が祖父の名の下の文字と一致。
(例:息子大介、祖父雄介)
なので、息子の名前はA○B□、祖父がC○D□というような韻を踏んだようになった。
でもどちらの共通文字もそれほどメジャーでもない。
夫も祖父の名前を覚えているわけでもなく(今は覚えてるけど)。


386 :続き:2005/03/27(日) 00:50:31 ID:rVQlXejT0
ここまでは、単に祖父を好きな私が狙ってやろうと思えばできるのだが、
息子が赤ん坊のころにいくつか不思議なことが起こった。

お産で入院中、夜中に私が金縛りに会った。
目も開けられず、うーんとうなっていたら、病室に誰か入ってくる気配が。
左隣の赤ん坊ベッドに寝ている息子のところで立ち止まり、覗き込んでいるよう。
その後私のベッドの右側に来て、息子のところより長い時間じっと覗き込んで、そこで気配が消えた。
その病院の産科病棟では夜中に看護婦さんの見回りはない。

また、息子が1歳半ごろのこと。
夜寝かしつけようと一緒の布団に入っていると、
息子が宙をみてニコニコ笑っている。天井でも電気でもなく。
「うわー、何か見えている?参ったなー」なんて思って、
私はそちらを見ずに息子を直視し、
「もう夜遅いから早く寝ようね」と話しかけていると、
息子が突然「△くん、みて!」と言う。
私は小さいころ細くて地黒だったため、祖父に名前をもじった「△くん」と呼ばれていて、
今その呼び方をする人は誰もいない。
加えて息子はまだあまりしゃべれないころ。
ママとかワンワンとか単語と指差しで意思表示。

これで、やっぱり産後病院に来たのは祖父だったのだろうと勝手に確信している。
初ひ孫を見に来たのだろうなーと。


387 :385:2005/03/27(日) 00:51:47 ID:rVQlXejT0
×超孫馬鹿
○超爺馬鹿

でしたね・・・。

388 :本当にあった怖い名無し:2005/03/27(日) 01:19:17 ID:ZX5noonh0
小ネタ投下。

当時小学生だった弟の友達が、先天性の病気で亡くなってしまった。
すっかり元気をなくした弟を心配して、下校途中の堤防の下まで、
母が車で迎えに行ったとです。
ところが名前を呼んでるのに気付かず、弟は堤防の上を通り過ぎてしまいそうになる。
もうだめぽと諦めかけていたその時、急に弟がこちらを振り返り、走って戻ってきたそうです。

「○○ちゃん」という自分の名を呼ぶ声が聞こえ、振り返ると母が待ってたとのこと。
その声は紛れもなく、亡き友人の声だったそうです。

ちなみに >>323さんみたく、故人の仏壇に昆虫が居座る話も聞いたことあります。
うちの場合はバッタで、亡くなってからキッチリ49日後にいなくなったとか(ガクブル

389 :本当にあった怖い名無し:2005/03/28(月) 06:40:35 ID:ToguezRW0
いい話かどうかはわからんが、ちょっとしたネタを。

これは今朝2時ごろのことだ。正直漏れもまだビックリしている。
今朝はなんとなく寝付けず、PC切って布団の中でごろごろしていた。
そしたら、空耳かな?と思う程度の音量で「にゃー」と聞こえた。
かわいらしい高い声ではなかったが、猫の声だ。
それが聞こえたほうがどうやら外ではないようなので、漏れは驚いて背中だけ起き上がった。
そしたら、ひざの上に黒い猫が乗っている。
目が四角くて、首の後ろだけ白い猫だった。
それ見て、漏れ、なんとなく死んでしまったうちの猫だってわかったんだ。
あんまり可愛くない声、四角い目と、見た目はそんなによくない黒猫だった。
でも、漏れはその黒猫が大好きだった。
漏れにはその黒猫がどんな猫より可愛く見えた。
弟が欲しかった漏れは、弟のように可愛がった。
黒猫も、漏れによく懐いてくれた。
虚勢手術をしてぐったりしたときも漏れのひざの上で寝ていた。
でもある日、急に帰ってこなくなって心配になって、家の周りを探していた。
そうしたら、隣の畑で冷たくなってしまっていた・・・
外傷とかはないし、死んだ理由はわからなかったが・・・
漏れ、それを見てずーっと泣いてたんだよな。
学校とか行ってもずっと元気出なかった。
今も時々、似た猫見ると悲しくなってた。
ジタン(猫の名前)、姉ちゃん心配かけちゃってごめんな。
久々に遊びに来てくれたのに、何ももてなしてやれなくてごめん。
でも、お前が姉ちゃんとこ遊びに来てくれたのすっごいうれしいよ。
ありがとう。向こうでも元気でな。

文章あんまりよくないし、読みにくいかも知れない。
あんまりいい話じゃないしな・・・
でも、親とかに「ジタンが来た」って言ったって馬鹿にされるだけだから言えないし、
どうしても話を聞いてくれる人が欲しかったんだ。
こんなの書き込んでスマソ

390 :本当にあった怖い名無し:2005/03/28(月) 13:29:17 ID:NDmxvTIRO
猫ちゃん会いに来てくれてよかったね

391 :黒鬼薊 ◆mtd4LwYqZs :2005/03/28(月) 13:36:23 ID:XweZgHzL0
>>389
いいはなしだねー
伝わるものはあるよ〜

392 :本当にあった怖い名無し:2005/03/29(火) 02:11:04 ID:e6DcYQlR0
今日初めてオカ板に来ました
このスレは全部拝見しました
読むのが遅いからか4時間近くかかりました
涙が止まりませんでした

皆さんありがとう…
こんなに泣いたのは何年ぶりだろう…

393 :本当にあった怖い名無し:2005/03/31(木) 16:44:18 ID:DJQSRSHH0
良スレなんでage

394 :本当にあった怖い名無し:2005/03/31(木) 22:16:40 ID:aIodaCUHO
>>100

395 :本当にあった怖い名無し:皇紀2665/04/01(金) 00:50:41 ID:xih3s6nQ0
>>328>>389

いい話

396 :本当にあった怖い名無し:皇紀2665/04/01(金) 11:59:09 ID:10emWWJAO
いい話記念パピコ

397 :本当にあった怖い名無し:アンゴルモア暦06/04/02(土) 07:21:17 ID:S43Nny2r0
友達の友達の友達n(ryから聞いたお話

その友達の実家は山の中腹辺りに有る。
しかも近くに古い御墓も有り夏の夜はかなり雰囲気が有る。
ある夏の夕方、友達(A)はダイエットのため家の近くの山道を走って(歩いて)いた。
件の御墓の前を通り過ぎた時、御墓の近くから声がした。
御墓の周りを見回しても誰も居ない。
気のせいだと想い視線を御墓から背けたら、耳元で
「御墓掃除して下さい…」
と少女の声で囁かれた。
怖くなり、転がるように家に帰り布団に潜り込んで震えていた。
だが、先程の声が余りにも哀れに覚えて次の日花と線香と掃除道具を持ち、御墓に行った。
掃除が終わり、花と線香を添え終えて、手を合わせていたら
「ありがとう。」
と、前より少し明るい少女の声でお礼を言われた。
顔を挙げると目の前の地面に、野苺と一輪の花が有るだけだった

398 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 03:57:20 ID:odwS5obeO
文章を読む限り、お墓は消えたみたいだが、二度と見掛けなくなったの?
それはともかく、声の主は寂しかったんだろうな…
無事に成仏できたんだろう。ナムナム(-A-)

399 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 05:47:29 ID:Yt+6AtXL0
>>397
読後感がいい
そして何より萌えてしまった
不謹慎でごめんね


400 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 06:35:56 ID:wPWqmDFR0
>>397
>>399のいうとおりだ。爽やかなミステリーage

401 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 07:15:07 ID:MupsMJVo0
区画整理されてるならともかく、古い墓石は崩れて場所がわからなくなるよ。
残ってるのは小石くらいの墓石の欠片のみ、立ったりする。

隣の子孫の絶えた家の墓掃除してると、骨が出てくる。
昔は高温で焼けなかったから、お骨も長持ちするようだ。
一家に墓石が複数あるのをよくみるが、家族同士仲悪く
「同じ墓に入りたくない」というのもあるののだろうか。
散骨して、と気軽に言い出せなかったろうしね。

402 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 09:26:28 ID:CSEZpfHr0
>>401
あれは、子孫が途絶えた分家の墓を引き取って持って来てるだけだと思われ。

403 :本当にあった怖い名無し:2005/04/03(日) 18:18:55 ID:bi6WYihn0
ちょっと前の田舎とか山中のお寺なんか土葬だったところ多いよな
最近こそなくなってきたみたいだけど

>>397
いい話が見れてよかった

404 :227:2005/04/04(月) 10:33:48 ID:S+cLO1UmO
ここはいつも素晴らしいお話ばかりで、本当に泣かされますね。
あまり良い話ではないんですが、自分もささやかな小ネタを一つ。
また動物がらみKさんがらみなんですけどご容赦ください。

405 :227:2005/04/04(月) 10:35:30 ID:S+cLO1UmO
Kさんの近所に住む一人暮らしのお爺さんの話です。
お爺さんは昔、喉の手術をしていて声はあまり出ませんが
足腰が丈夫で働き者。皆から好かれています。
奥さんが入院中で一人暮らしのお爺さんは、ワンコを飼っていました。
そのワンコは目も開いてない子犬の頃、お爺さんの畑の肥料用の
生ごみのポリバケツに投げ込まれていたのだそうです。
お爺さんはワンコを小太郎と名付け我が子のように可愛がっていました。
愛敬があり賢い小太郎は近所でも人気者だったのですが
8歳の時、病気で亡くなってしまいました。
お爺さんの悲しみは大層なもので、近所の人も集まってお葬式をした程。
ある日の事、お爺さんは壊れた雨樋を修理しようと屋根に上った所
うっかり足を滑らせて屋根から転落。
腰に激痛が走り動けなくなってしまいました。
続きます。

406 :227:2005/04/04(月) 10:37:18 ID:S+cLO1UmO
喉が悪いお爺さんは声も出せません。
誰にも気付いて貰えず苦しむお爺さん。
その時です。
激しく吠える犬の鳴き声が聞こえました。
近所の人が驚いて飛び出てくる程です。お爺さんの隣の家の奥さんと
斜め向かいに住むKさんも出てきて吠える犬を探します。
そして、倒れて動けないお爺さんを見つけたのです。
直ぐ救急車が呼ばれ、お爺さんは病院へ。結果は椎間板の損傷。
となりの奥さんも犬の声を聞いた近所の人たちも、あの犬の声は間違いなく
小太郎だと断言しました。
怪しい人や押し売りなどが来た時に、お爺さんを守ろうとする小太郎が
吠える声と全く同じだったからです。
お爺さんは驚くほどの回復力を見せ、今も畑を作っています。
Kさんは時々、小さい尻尾を目一杯振ってお爺さんの隣を歩く
小太郎を見かけるのだそうです。

407 :本当にあった怖い名無し:2005/04/04(月) 15:06:10 ID:+Z7DIrHr0
(つ∀T)変だな。さっき花粉症のカプセル飲んだんだけどな。

408 :ぬこ:2005/04/04(月) 16:50:31 ID:cZT+KB0S0
o(^TxT^)o ぬこの目にも涙ですにゃ
とてもよいお話ですにゃ(泣)

409 :本当にあった怖い名無し:2005/04/04(月) 22:53:34 ID:kA7DoUdc0
>>405
その犬が仕込んで足を滑らせるようにしたってことはありえないの?

410 :本当にあった怖い名無し:2005/04/04(月) 23:46:33 ID:Ta9AhiF90
>>409
TPOを少しは考えろ。
いくら厨でも目に余る。

411 :本当にあった怖い名無し:2005/04/05(火) 01:02:53 ID:LZj2mtoiO
>>409
本気で言ってんの?

412 :本当にあった怖い名無し:2005/04/05(火) 06:37:19 ID:4YK7/n0+0
いいね、飼い主(下僕でも可)冥利につきるな。
おじいさんと小太郎は、連れ立って天国に行くんだね。

413 :227:2005/04/05(火) 14:31:57 ID:URAEtOIyO
>>409さん
小太郎がお爺さんをひっぱろうとしたんじゃないかって事ですよね?
それはないそうです。
小太郎はまだ、お爺さんと一緒にいますからね。

ただ、成仏してないワンコがいるのはまずいんじゃないか?と思い
Kさんに聞いたら、
「小太郎は自分が死んだ事を理解していて、尚且つお爺さんの
事を守ろうとしている賢いワンコ。すでに成仏したようなものなので
悪い影響はない。
飼い主の側にいたいと、純粋に願うワンコを神様も怒ったりしないよ」
との事でほっとしました。きっと>>412さんの仰る通り、最後までお爺さんの側にいるんでしょうね。

動物って自分を可愛がってくれた人を、いつまでも忘れずに
愛し続けるのだそうです。
自分は家族がアレルギー持ちなんで動物は飼えませんが、
愛される飼い主さんがとても羨ましいですね。

414 :本当にあった怖い名無し:2005/04/05(火) 15:34:59 ID:xyYH0ZCW0
Kさんって人も大変だな。いろんなものが見えちゃって。
見たくないものまで見えちゃうんだろうな。
オレなんかなんもみえないから、ちょっとうらやましいきもするけど。


415 :本当にあった怖い名無し:2005/04/05(火) 15:39:22 ID:dRTHjFgV0
>Kさん

寝込みを襲われたムササビ・ボディアタックにワラタ

416 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 04:29:44 ID:H77hJrZCO
Kさんの体験談を見てると、自分はネコをいじめていたなあ…
嫌いな訳ではなく、可愛くて仕方がなかっだが、悪さをしたときの躾がすぎた…
ごめんな、クロ、チマ、ビワ、チロ、クッキー…
許してくれとは言わないが、お前達は本当に好きだったんだよ。
ところで、クロ、お前だけだったな、ちゃんと墓を作れなかったのは…
出来れば、お前もちゃんと埋葬しときたかった‥

417 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 05:29:16 ID:AXGHw/eDO
こないだのこと。
不思議なものはよく見るけど、大半は幻覚だと気にしないできた。
よくある恐い話みたいに、ストーリーのあるものは見たことがなく、通りすがりばかり見てきたからだ。
それが先日、もしかして幻覚じゃないのかなぁ?と思う体験をした。
彼氏は実家の近くの離れの一軒家で生活している。
実家に用があり、彼氏について玄関先まで行った時のこと。
犬が走り寄ってきた。
夜中だし、なんだか透けてるし、2、3歩で消えてしまってよくは見えなかったが、可愛らしい中型犬。
ただ、種類がよく分からないくらいかわった犬だったから、雑種だと思った。
ふと、彼氏が昔犬を飼っていて、死んでしまってからは動物を飼わないときいたのを思い出した。
私「ねぇ、マルちゃんって柴犬みたいな中型犬?」


418 :続き2:2005/04/07(木) 05:30:20 ID:AXGHw/eDO
彼「そうだよ。雑種だからちょっと変わってたんだ」
私「毛が長くてポメラニアンみたいとか?」
彼「…そうだけど…何で?」
私「今いたから。そこにいた」
彼「しっぽは!?しっぽ見たか??」
私「立ってるんだよね?ふさふさして狸みたいなんだけど、立ってたよ」
彼「耳は?」
私「顔はよく見えなかった」
彼「マルちゃんだよ。マルちゃんは、毛の長い柴犬みたいな犬で、しっぽはふさふさ立ってるんだ…」
それきり黙る彼。じっと玄関を眺めていた。


419 :続き3:2005/04/07(木) 05:32:26 ID:AXGHw/eDO
私「ごめんね。何か悲しくさせた?」
彼「ううん。マルちゃん死んだとき、悲しかったなぁって。いるのかな?」
私「(彼の弟の嫁に)子供が産まれたから、見に来たんだよ。にぎやかだなぁって」
彼「うん」
いい話しじゃないかもだけど。彼の大切な思い出を見れたみたいで、ちょっと嬉しかった。
しっぽふりふり走ってきたから、彼に会いたかったんだね。
長くてスマソm(_ _)m


420 :ねこ:2005/04/07(木) 15:35:04 ID:MI7ep9gv0
>>419
十分よい話ですにゃ〜
ほのぼのo(^・x・^)oしましたにゃ

421 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:07:27 ID:rg15X0sn0
>>419
いい話です・・・

422 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:15:23 ID:xyeEvl7HO
>>419
君を歓迎したんだよ
家族になれると良いね

423 :本当にあった怖い名無し:2005/04/07(木) 16:21:27 ID:67SxDQjQ0
>>417-419
>彼氏が昔犬を飼っていて、死んでしまってからは動物を飼わないときいたのを思い出した。

これと、その彼氏に玄関先で元気にかけよってくる犬に泣けた。
きっとマルちゃんは飼い主のこと好きだったんだろうな

424 :本当にあった怖い名無し:2005/04/08(金) 12:42:40 ID:xBN7rb2d0
うん、うん・・・。

425 :本当にあった怖い名無し:2005/04/08(金) 12:45:25 ID:ahH2iOjx0
やべえ。仕事場なのに泣いてしまった。

426 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 00:23:06 ID:N5t8YoM50
いい話がいっぱいですね。
私も犬を亡くしているので、涙が止まりません・・・。
一瞬でもいいので、会いに来てくれないかなぁ。

427 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 01:58:54 ID:59igPQA00
会いに来てるとは思うんだよなぁ…残念なことに見える人が少ないだけでさ

428 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 02:24:23 ID:SOB2rVb90
そういう時だけは「見えればいいのに」って思うよなぁ。
普段から妙なもの見るのは勘弁だけど。

429 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 02:25:25 ID:nU99OgNU0
みんな虹の橋で待ってるから!

430 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 02:34:34 ID:ahZMgWbW0
かなり前にオカ板のどっかのスレにあった、ヤギという名前の犬の話を、もう一度読みたいんですが、
ご存じのかたいませんか?

431 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 02:52:51 ID:59igPQA00
>>430
>>1にある◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2の>>868にあるよ

432 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 03:00:10 ID:V5chF2ev0
五年前に愛犬(白毛)を亡くした私の家に遊びに来た2歳の甥が
何も無い壁の方を指差して「白いワンワン」とか言うんだよー
もっと詳しく教えて欲しいけど彼はまだ半分赤ちゃんみたいなもんだから無理ぽ
私も見たいのに会いたいのに・・・愛犬・・・

433 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 14:39:59 ID:7No1EDns0
>>432
ずっと見てくれてるんだなぁ
犬は恩を忘れないって言うしなぁ…

434 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 16:04:04 ID:cei8CUOn0
猫も来ますよー。
ウチの猫、今の子は3代目なんでしが、じーちゃん猫がお盆に玄関から入って来た。
お盆って人間の風習なのでは?とか思いましたけど、まあ、人間だと思っていたフシがあったので、
らしくて、笑いました。しかも家族全員に見えててびっくり。
父の仏壇に、父用お供えをどけて猫メシお供えしました。

435 :本当にあった怖い名無し:2005/04/09(土) 23:21:08 ID:nU99OgNU0
お父さんかわいそうw

436 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 11:38:33 ID:zkRT+85r0
>>435
いやむしろ、お父さんも目を細めてニャンコが
嬉しそうにお供え猫メシ食べてるところを
見守ってくれているような気がするなぁ。

437 :本当にあった怖い名無し:2005/04/10(日) 17:17:46 ID:EBgzIdGj0
このスレなごむわ〜(*´д`*)

438 :ぬこ:2005/04/11(月) 17:19:52 ID:pWNqfNXQ0
o(^・x・^)oも居心地いいですにゃ〜
ほのぼのしますにゃ

439 :本当にあった怖い名無し:2005/04/11(月) 22:22:55 ID:BNYuweTx0
>>434
猫とかは霊のいる仏間など怖がるとか言いますが
寄って来るとは見上げた猫ですな(^^;)
自分の戻るべき場所と思ったのでしょう
生前どのように飼われていたのか窺えます

440 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 00:26:01 ID:2NviC+YqO
良スレage(つдT)

441 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 04:21:00 ID:Tto8I0vf0
434です〜。はあ〜、ホントに居心地いいですね〜。

ちょっと調子にのっていいですか?
いい話というか、不思議な話なんですが、そのじーちゃん猫の夢です。

我が家は、大工だった亡父が建てた、亡父の念願の一戸建てなのですが、
この家に越してから、家族に病人が続出しまして、当時怪現象なんかもあったりしてあまり良い印象のなかったものでした。
元々ただの空き地を買って建てたのですから、原因なども思い当たりません。
それなのに、変な事は続き、父もその関連でなくなった様に思えたりして・・・

父が亡くなってからも、怪現象も病気も続き、そのじーちゃん猫も交通事故で死に、
私も手術をしても長期治療をしても一向に良くならず、成す術もなく寝たきりに近いような生活をしていました。
鬱々とした日々が続き、呪いや祟りのように感じ、欝が増すような状態で
そんな中である日、そのじーちゃん猫が夢に出てきました。
「この家は建て方が、間違えてるねん。だからしゃーない。」
というような事を言われました。建て方って何?まだ続くの?と思い、酷い恐怖心がありました。
で、その怖がる私を見て、やれやれ、よっこらしょといった感じでじーちゃん猫が立ち上がって、私の寝ていた2階の部屋のすぐ横にある階段を、降りていきます。
「ほな、全部持っていったるから。もう怖がらんでええ。」
そう言い残されました。
それがもう会えないのだという事ははっきり解ったので、追いかけるんですが、猫は行ってしまいました。

それが本当の事なのか何なのかは解りませんし、追求する気もないんです。
私が欝状態で、猫という不思議な動物の力を借りたかっただけの、夢かもしれません。
そのじーちゃん猫に甘えたかっただけかも知れません。
でも、彼の家族に対する愛情を疑う気は更々ないです。
私の中に残る「何故彼が一人で全部背負わねばならないのか」という後悔も、それが僭越であるだろうと判断する気持ちも。
全部ごちゃ混ぜのまま不思議な夢として、今に至ります。
体は、係りつけの病院で移動配属された先生に、時間を間違えて受診に行ったのが元で、
検査がてらの手術をする事になり、その20分程の手術で全快しました。(コレが一番不思議か)

不思議な話というより、不思議な文になってしまい、申し訳ありません。

442 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 16:39:42 ID:zwlEfTei0
じーちゃん猫〜 ・゚・(つД`)・゚・

443 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 19:21:55 ID:p8UtCjQY0
(つД⊂)うぅぅ…ぅぅぅ…

444 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 22:09:13 ID:7xrEc7+B0
関西弁ウザイ

445 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 22:12:45 ID:pIUSDBmT0
悪いものは>444が全て持って行ってくれました。

446 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 23:37:42 ID:sB7TEFloO
犬猫の話はもういい

447 :本当にあった怖い名無し:2005/04/12(火) 23:42:12 ID:zu/R8HK40
>>446
出されたものが気に入らなくても、文句はつけない。
黙って「これだ」ってものを自分で用意する。

448 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 02:05:20 ID:ZLa7Nfpe0
皆さん、良い話をありがとう。
泣いてしまいました。

動物ネタで申し訳ありませんが、二ヶ月前に亡くなった、うちのハムスターのことです。
4年生きており、もうすぐ覚悟を決めないとと思っていました。
その朝起きてすぐ、いつものようにハムの巣のティッシュを替えてあげようと巣のふたを開けると同時に
「ギギギ」
といつもより大きな声で鳴き声が聞こえました。
「具合が悪いのか?!」
と思い、慌ててティッシュをどけると、もうすでに冷たくなっていました。
最後に挨拶してくれたんだろうと思うと泣けてしまいました。

449 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 02:05:51 ID:PD/y0d5q0
>>446
じゃあ、ワニの話ならいいの?

450 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 02:59:04 ID:m+81N5J60
動物も飼い主の愛情を間違いなく感じてくれてるんだなぁ…

451 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 04:23:14 ID:JDKXM3M6O
〉434さん
猫って仏間怖がるんですね。
うちの猫は、仏壇や神棚に平気で乗って寝たりします。
猫神さまです。いつも母が怒ってます。
スレ違いすみません。

452 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 18:02:24 ID:Zq/hTrzJ0
うちの猫さまは、お仏壇のお花の水を飲むのが好きです…
きちんと飲み水を用意しているのに何故そんな細い花瓶の水を…

453 :本当にあった怖い名無し:2005/04/13(水) 21:44:41 ID:XaTqxwQE0
あまりよくないことでふね

454 :本当にあった怖い名無し:2005/04/14(木) 03:38:42 ID:sMjDZ/Ca0
>>452
猫は冷たい水が嫌いなんですよ
生ぬるい水をあげてください
おそらく仏花の水は水道水などより常温に近かったのでしょう
私も最近知ったことなんですけどね(知ったかで申し訳ない)

455 :本当にあった怖い名無し:2005/04/14(木) 04:47:08 ID:fCD/Vw3MO
ネコって、仏間を嫌がるんですか?
うちのニャンコは、仏間でよく粗相をする罰当たりなニャンコです。
それまでも、ネコを飼っていましたが、いずれも早くに亡くなりました。
(言われてみれば、亡くなったネコは、仏間にはあまり寄りませんでした)
しかし、仏間で粗相をする今のニャンコだけは、10年近くも生きてます。
仏間のある部屋は、元々ネコ好きだったひいばあちゃんの部屋らしいんですけど…関係あるんですかね?

456 :本当にあった怖い名無し:2005/04/14(木) 08:48:37 ID:YcHTFAXw0
>>455
関係あるのかもしれないなぁ…

457 :本当にあった怖い名無し:2005/04/14(木) 15:51:56 ID:r2IiuH+y0
うちの猫はお風呂の水のんでました。


458 :本当にあった怖い名無し:2005/04/14(木) 22:49:12 ID:JS91Lrpp0
>>457
やはりぬるい水が好きなんですよね
それと落ちないように気をつけてあげてください
以前私の家で落ちたことがありました
フギャ――――ッ!と呼んだので分かりましたが注意したいものです

459 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 00:11:16 ID:jIHNazlj0
犬は仏間をじっと見てたりしますな
長年曰く付きの家(誰もいないのに名前を呼ばれたり
足音がしたり、椅子が動く気配がしたりする家でした)に
いたので、犬があらぬところを見ていても誰もが
「お父ちゃんが来てるんだろうね」で納得しています
人間の男も犬の雄も嫌いなうちの雌犬が唯一吠えない男性は
死んだ父だけでしたからな

460 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 02:58:57 ID:RuA7+Non0
流れぶった切って悪いんだけど俺の話を聞いてください
昨日の九時頃のことなんだけど「ゆうとっぷ」というゲームで遊んでたんですね
もう終わり近くなってきたら内容が悲しくて号泣してしまったんです
そうしたらなぜか背後のほうで誰か泣いてるような気配がするんですよ
おれの部屋にはおれしかいないはずなのに
でもこの気配は誰か知ってる人のような気がすると思ったところでそれが誰なのかを思い出しましたね
5年前に事故で亡くなったあの子だって
「おれと一緒に泣いてる」と思うとこれまた余計に泣けてくるもんなんですね
そのまま泣きながらゲームを終わらせて余韻に浸る間もなくなぜかわからないけどロード第二章を聞き始めました
そこでまた号泣ですよ
「こんなに泣いたのは何年ぶりだろう」なんてふと考えるとなんとなく肩に手が置かれるような感触がありました
ある時そっとおれの肩へ手を置いてくれた時に感じた柔らかい手のひら
その感触のある辺りへおれはそっと手を伸ばして何年かぶりに彼女を感じることができました
少ししたら消えてしまったんですけどね

461 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 02:59:46 ID:RuA7+Non0
まぁこんなところですがその相手は片思いでしかなかったんですけどね
それでも好きだよって言えなかった気持ちからずっとひきずってはいました
背後で感じた気配や肩に置かれた手の感触は気のせいかもしれません
だけどおれにはなぜかそこにいるって確信が持てたんですね
今までこんなこと一度もなかったのに急にこんなことが起きたのは不思議に思います
今までおれのことを近くで見守っていたのかもしれないと思うと嬉しくなると同時に
おれが今までひきずっていたせいであっちへ行けなかったのかもしれないと少し申し訳なくもなりました
最後にこの場を借りて彼女へ「おれはもう大丈夫だからゆっくりおやすみ」と言いたいと思います
しばらく行けてなかった墓参りへも行こうと思います
みなさんありがとうございました

462 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 10:25:55 ID:+j3v3k5l0
ええ話や…

463 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 14:24:38 ID:2WmyJgxm0
私の父が亡くなった時のお話です。
もう、20年近く前の話しですが・・・・

父は私が幼い頃に保証人倒れで会社を潰しました。それからは、母と二人債権者から逃げる毎日でした。
家にあったものは全て持っていかれ、最終的には家にも居られない状態になり幼い私には、どういういきさつか
分からないのですが、飯場を転々としながら板のような椅子で寝起きしていました。
小学校1年生は丸々学校に行ったことがありません。
何とか母と二人で住まうところが見付かりましたが、食べるものも無く野の草を食べ、
給食のパンを持ち帰り、母はそれで命を繋いでいました。
母に手を引かれて線路脇に立ち尽くしていた記憶も消えません。

大きくなるに連れ、生活保護を受けたりしながら追われる生活からも段々と解放されていきましたが
私の中で、全てが父のせいだということを理解し始め怒りや父に対しての恨みも大きく大きくなってきました。
中学を卒業して美容師になり、家計を助けることになりましたが その頃の私は消息不明になってしまった
父を探して殺してやる・・・と、その事ばかり考えて生きていました。
休みを使っては、父を探し周りましたが今思えば何の手がかりも無く見付かる訳もありません。
それでも、一級建築士だった父の仕事関係から片っ端に探し回りました。
母には、どうしても父を探している事は言えずにいました。(つづく)

464 :463:2005/04/15(金) 14:43:47 ID:2WmyJgxm0
ある日、母の留守に何かの用で箪笥の引出しを探っていると小さなメモが出てきました。
住所だけが書いてある紙でした。東京の池袋・・・。何と無くピンと来て次の休みに出かけてみました。
しかし、余りに入り組んだ路地に下宿のようなアパートが立ち並び苦難しましたが、やっと探し当て父が住んでいる
事だけを確認し、帰って来てしまいました。その時のバッグの中には包丁が忍ばせてありました。

探し探した父が、あそこにいるんだ・・・という思いは、何故か私の何年もの思いを揺さぶりました。
近所の方の話しだと、脳溢血で何度か救急車で運ばれて歩くのもしゃべるのも困難だと言うことでした。
私の中には、いつも堂々とした父の姿しか無かったので愕然としたものです。
次の休みにまた出向いてみました。その時、私の手には父が好きだったアジの干物と
減塩醤油・減塩味噌がありました。今でも不思議な行動です。

いざ父と対面すると、まだ60代には遠いはずなのに70歳過ぎのオジイチャンに見えました。
持って行った紙袋を放るように渡すと、結局 何の会話も無く驚いた父の顔を見て
帰るしかありませんでした。
正月が近かくなっていた ある日、母に「今年の正月はお父さん呼んでやったら?」と
自分でも驚くような事を言い出しました。
父の倒産以来、家を出ていた兄にも偶然連絡がつき 十数年振りに質素ではありますが
家族全員が揃って正月を迎えることができました。丁度、私の成人する年の正月でした。
口の回らない父は、ずっとニコニコと笑っていたのを覚えています。
「孫の顔見るまでには元気になっときなさいよ!」などと言っている自分・・・
それが本音なのか、老いて病んでしまった父への同情からなのか、その時には分かりませんでした。


465 :463:2005/04/15(金) 15:04:47 ID:2WmyJgxm0
父が亡くなったという知らせを受けたのは、その年の3月の初旬でした。
日曜日の目が回るほど忙しい日で、ワタワタと仕事をこなしていると普通に今までカットしていた
櫛がいきなり真っ二つに割れました。あり得ない事ですが、それに構っていられないほどの忙しさだったため
「何か起こらなければいいな・・」と、元々勘のある自分は頭の隅っこで思っていた位でした。
次の瞬間に電話が鳴りました。店長が電話を取って二言三言話すと、私が呼ばれました。
受話器を渡される時に「直ぐに帰れ」と言われ、受話器を取ると兄が「お父さん、死んじゃったよ」と。

放心状態のまま、頭を下げて仕事を早退し待ち合わせた渋谷に向かいました。
父は夜中に苦しみ出して、壁の薄い安普請だったため隣の方が気付いて救急車を呼んでくださり
病院で息を引き取ったそうです。誰にも知らせずに無塩仏にしてくれと囈で言ったそうで、家族に連絡を
取るのに病院の方では苦労なさったみたいです。知らせを受けて向ったのは、下落合の火葬場でした。
大きな火葬場の隅にある霊安所に数体の棺に入ったご遺体と並んでいましたが、父のだけ花も手向けられずに
白木のままありました。顔を見ても涙も出ませんでした。全くピンと来なかったのです。
あれだけの思いをさせられてきた母が、独りで逝ってかわいそうにと涙していました。
一番、シラッとしていたのは多分私だったでしょう。あの時の感情は今でも分かりません。
殺したいと思い続けて来たはずなのにという気持ちと正月の父の笑顔・・・

その火葬場の一室を借りての、本当に家族だけの通夜・葬儀となりました。
アコーデオンカーテンに区切られた幾つもの部屋の一室でした。真正面には焼き場です。
控え室は、一度外へ出てから共通の階段を使って二階になりました。トイレも共同です。


466 :463:2005/04/15(金) 15:34:39 ID:2WmyJgxm0
兄も母も怖がりで、通夜の夜には二人でトイレに行ったりしていましたが、私には父が部屋の中に居る
「空気」みたいなものを感じ、何と無く温かい気持ちになっていました。
3月の初旬だったので、深夜になると暖房があっても寒さを感じ控え室に置いてある上着を
持ってくる事になりました。スクッと立ち上がって一人で上着を取りに行こうとする私を
大丈夫か?という顔で見る兄と母。でも私は怖くも何とも無かった。
ただ、暗いのと やはり真正面が焼き場というのは気持ちのよいものでもないのでサッサと上着を取り
階段を下って部屋に戻ろうとした時です。階段の踊場の丁度私が降りていく真正面に大きな姿見がありました。
そこがボッと薄明るくなったので目をやると、浴衣姿の父が映っていました。
身を小さくし、困ったような笑顔で深々と頭を下げる父。暫くは抱えていた上着を取り落とし
父に見入ってしまいました。頭を掻きながら、もう一度深く頭を下げると薄明かりが消えるのと共に
消えてしまいました。
戻ってから、兄と母に話すと「お前に一番何もしてやれなかったから謝りに来たんだね」と言われました。
同時に「自分が行かなくて良かったー」と。。。。。。

質素な通夜が終わり、質素な葬儀が終わり、最後のお別れの時です。
棺の蓋が全部明けられたときに、もう一度驚きました。
死装束を着ていると思い込んでいた父は、病院で着せて貰った浴衣のままだったのです。
その浴衣の柄は、私が前夜に鏡の中で見た浴衣の柄でした。
「何故、冬なのに浴衣なんだろう・・」とずっと思っていたのが、納得がいきました。
既に焼き場へ向う準備をされていたので、急遽浴衣の上から白装束をかけてもらい旅立って行きました。
長旅になるでしょうから、浴衣姿じゃ寒いですものね。手甲・脚半も無ければね。



467 :463:2005/04/15(金) 15:35:16 ID:2WmyJgxm0
父さん、段々本当に大人になって子供を持って、あなたの残した仕事を見せて貰って
親父としては3流以下だったけど、男としては・・・仕事人としては尊敬すべき人だったのかもしれない。
呑めない父さんだったけど、私は母さんに似てのん兵衛になっちゃったよ。
仕事も20年、一筋に続けて来れて今なら大人同士として、親同士として話しができたのになって思う。
今だったら、心の底から「元気でいなさいよ!」って言えたのにね。
あなたは、きっと幸せだったと思う。自分の生きたいように生きて死にたいように死んだんだよね。
片付けに行った時、全く手付かずの薬をキチンと段ボールに詰めて・・・。

ドアを開けた時、点いたままの電気とこんもりとしていた掛け布団を見て、お気に入りの席に座って
一番見える所に、母さんから内緒で渡されたんでしょ?私の成人式の写真があった。
初めて涙が出たよ。
あの時だったら、やり直せたのかね・・・うちの家族。あの正月からだったら。
いや、あっちからいつも寸での所で母さんを追い返してくれてありがとう。
母さんがそっちへ行くのは、もうちょっと待たせてね。

酷く長くなってしまって、すみません。


468 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 15:53:46 ID:wI5iInhf0
>>463
大変だったな…

469 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 16:32:59 ID:ZX+GGzKa0
長いけどすごく読みやすかったです。
いい話をありがとう。

470 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 17:30:08 ID:37AezvR30
>>463 ぼろ泣き・・・
これからは、きっとお父さんが見ててくれているはず。
お母さんを、もっともっと幸せにしてあげてください。

471 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 20:22:43 ID:eFCQvJUf0
>>463
本当に読みやすかったですよ。
とても大変な思いをされた分、幸せになってくださいね。

472 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 20:24:20 ID:BqcqrM8s0
>>463
涙が止まらん・゚・(つД`)・゚・
読んで、いろんなこと思ったけどうまく文章にできないし
463さんになんも気の利いたこと言えない自分がちょっと嫌になったりorz
うちの父はろくでもないオヤジで、本気で殺してやろうと思って包丁握ったりしたこともあったけど
この頃、苦しんで死んだり、一人で死んだりして欲しくはないなぁと思うようになった。
子供として愛されているのもわかるようになってきたしなぁ…
ただ単に、父が年をとって力の差が 父>私 から父<私 になっただけ、
70近い老いた父への同情心だけ、かも知れないけど、
私がたまに実家に帰って、無邪気(って年でもないんですがw)に話し掛けて笑ったりして
父・母・私の3人で家族団欒の時間をもつ、というのが今は大切なことのような気がしてる。
って自分語りスマソ…

とにかく463さん、いいお話でした。読めて良かった。


473 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 20:34:43 ID:37AezvR30
あの・・・まとめサイト上のほうであったので、
見ようとしても、英語ばっかりのサイト出てきて、みれないのですが、
どうすれば、見れるのでしょうか?


474 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 21:45:03 ID:9MVpdrva0
>473
5までしかないけれど、ここでも読めるよ。
ttp://dodo.isa-geek.org/Log/Kandou1_index.html

475 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 21:49:22 ID:ebDAPJRN0
>>473
まとめサイト消滅したっぽい('A`)
とりあえずここから過去スレのミラーが見られるので良かったら見てみてね。
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%90S%97%EC%82%BF%82%E5%82%C1%82%C6%82%A2%82%A2%98b&sf=2&andor=AND&H=&view=table&all=on

476 :本当にあった怖い名無し:2005/04/15(金) 23:01:23 ID:LO4IFlR/0
463さん幸せでいてください。お母様やご家族を大切にして楽しいこともいっぱい見つけてください。

477 :463:2005/04/15(金) 23:46:48 ID:2WmyJgxm0
あたたかいレスをくださった方々、心からありがとうございました。
こちらの方が、ありがたくて涙が止まりません。

>472さん、お父様との力関係の入れ替わり・・・凄く分かる気がします。
それがきっと上手な親離れ、子離れということなのでしょうね。
これからもお互いに小さな幸せに鈍感にならないようにしたいものですね。。


478 :本当にあった怖い名無し:2005/04/16(土) 04:30:20 ID:m5kdNtTx0
>>475さん
横から感謝します(_ _)ぺこり


479 :473です:2005/04/16(土) 05:42:21 ID:rMTulqgt0
>>474>>475さん
ありがとうございます。
今バイトから帰って来て疲れてるので、後でじっくり読もうと思います。

480 :本当にあった怖い名無し:2005/04/19(火) 14:24:29 ID:uSaryjeF0
おかしいなあ・・・
俺は花粉症じゃないのに目から汁が出て止まらない

481 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:25:29 ID:HyvN7VA50
今からもう10年ほど前になるだろうか…
俺がリア消の時、じいちゃんが亡くなった。
頑固で、ちょっと怖くて、よく俺にちょっかいを出していた。
今思えば孫可愛さからの事だったと思うけど、
当時の俺にとってはじいちゃんは怖い存在でしかなかった。

亡くなったと聞いた時もそんなに悲しく無くて、
ただ「あ〜死んだのか〜」ぐらいにしか思ってなかった。
だから、墓参りも、お盆とお彼岸以外は何かと理由をつけてあんまり行ってなかった。

今年俺は上京して一人暮らしをすることになって、上京するその日に
命日でも何でもないのに、何となく一人でじいちゃんの墓参りに行った。

(続く)

482 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 19:33:17 ID:7s0LsmwM0
つづきー!

483 :481:2005/04/20(水) 19:37:28 ID:HyvN7VA50
(続き)

いつもなら空いている時間にも拘らず、田舎の駅は少し混んでいた。
ぎゅうぎゅう人に押されながら、俺は最前列まで出てしまった。
キャリーバッグを持っていたのでうまく下がることも出来ずに、
結局黄色い線よりちょっと前に出たかたちで電車を待つことになった。

通過の電車がそろそろ駅に入ってくるかと言う時に、俺はまた人に押されて、
よろけて線路に落ちそうになった。
電車が見えてきた。
嗚呼、ダメだ、轢かれる。
そんなことを思っていた。

すると、生前のじいちゃんの声が聞こえた。
「コラ!○○(俺)しっかりしろ!!」
同時に前方から強い風が吹いて、俺は線路に落ちずに済んだ。
そして電車も、何らかのミスがあったようで、
ホームに入る前に急停車した。

もしかしたら声は幻聴だったのかもしれないけど、
昔国鉄で働いていたじいちゃんが助けてくれたんだと思う。
嗚呼、俺は守られているんだ、と酷く安心した。
じいちゃん、今度からはちゃんと墓参りに行くよ。


…何だか文章に起こしてみると激しくネタぽ。
おまけに駄文・長文失礼しました。

484 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 20:48:14 ID:49AaumiK0
なにげなくいい話

485 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 21:03:53 ID:zauKcDs00
じいちゃんカコイイ!

486 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 21:39:54 ID:rQssVfpc0
じいちゃんGJ!
きっと生前から>>481が可愛くて仕方なかったんだろうなー

487 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 22:19:05 ID:nwWGRA6PO
ホロリ : ;

488 :本当にあった怖い名無し:2005/04/20(水) 23:31:37 ID:Q702Yatb0
>>481
私の誕生日に亡くなったじいちゃんを思い出した。


489 :本当にあった怖い名無し:2005/04/21(木) 03:30:49 ID:XjvdCum+0
絶対目に見えない何かが守ってくれるってことはあるよな
だから生きてる者は感謝してきちんと生きなきゃ駄目だよな

490 :481:2005/04/21(木) 19:59:55 ID:yT4prbRl0
>>489
そうですね。
今までは霊とか守護者とか、そういったものは全然信じていなかったんですが、
今回のことがあってからは、何となく何かが傍にいてくれるような安心感があります。
…怖いのはチョット駄目ですけどね。

帰省した時は、毎回必ずお墓参りに行こうと思います。
早く社会に出て、人の役に立てるといいなぁ。
…じいちゃんの受け売りですけどw

491 :本当にあった怖い名無し:2005/04/22(金) 19:36:24 ID:FAGgFiZk0
さすがに、大変な時代を生きてきた人の言葉だと思うと重みがあるな。
受け売りでもええ、いつか自分の言葉にするんやで。

492 :262:2005/04/23(土) 19:42:49 ID:w4acqWP/0
262です。お久しぶりです。

引越しまして前の家も壊されそこは更地になりました。
たださっき私一人しかいないはずの家なのに、隣の部屋でくしゃみが聞こえました。
ついてきたみたいです。
>>263のおっしゃってた「正反対の性質に…」ってのが怖かったのですが
これならまあ、たたられることもありますまい。
さっきついエロDVDを見てしまいましたが、
そこは目を閉じて見なかったフリしてもらえてるとありがたいです。

しかし安いからといってまた古い家に来てしまったため家のボロさが泣けてきます。
壁なんか最初から隙間空いてますから男の人の声よりそっちのが不安です。
塗り壁と柱の隙間から隣の部屋が見えるってどういうこっちゃ。
地震で崩れたりしませんように。今の家も前の家に負けず築30年でした。

それでは失礼します。

493 :本当にあった怖い名無し:2005/04/23(土) 19:44:28 ID:w4acqWP/0
おお、良い話をぶったぎってしまってすみません。
>>481を読んで墓参りしないと行けないなーと思いました。

494 :本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日) 00:44:27 ID:nPv+uvs00
>>492
いい人がついてきてくれましたね。
彼なら、地震からも守ってくれるかもしれません。
あんまり頼りっぱなしでもいけませんが…

しかし隙間とは…。目張りをしてみては。

495 :本当にあった怖い名無し:2005/04/24(日) 03:40:23 ID:hHs20mkAO
age

496 :本当にあった怖い名無し:2005/04/25(月) 14:05:04 ID:0PS0lWMV0
>>488ナカーマ
私の誕生日にじいちゃん亡くなったよ
昔、結構やんちゃなじんちゃんだったらしいけど私には
やさしいじいちゃんでした。思い出したよ…

497 :1/2:2005/04/25(月) 14:33:04 ID:o465O0ry0
祖父母繋がりで私もひとつ。

先日、実家に用事があって久しぶりに帰った時です。
母親が神妙な顔で「夢にばあちゃんがでてきた」と言うのです。
母方の祖母は、随分前から痴呆と老衰の為入院していました。

私は孫の中では随分可愛がられた方で、
両親が共働きで、長期の休みには毎回祖母宅へ預けられていた為、
痴呆と言えど、話しているうちすぐに思い出してくれたものです。

その祖母が母親の夢の中で、
「もう疲れた。だから行くわ」(実際には方言ですが)と言ったそうです。
随分前から、覚悟はしていた方がいいと言われ続けていたので、
とうとう来たか、という思いで母は祖母宅へ連絡したそうです。
そしたら、すでに点滴なども受け付けないほど老衰していると言う話でした。

その話を母から聞き、ついでだからと実家においていた喪服を試着していきました。
用意しておく分にはいいでしょう、という母。
使わないに越した事はないよね、と言いつつ、私は不安を隠せませんでした。

498 :2/2:2005/04/25(月) 14:34:55 ID:o465O0ry0
その日の夜。
実家から帰ったその足で、友人と出かける約束をしていました。
十年来の友人で、結構深い話も良く聞いてくれる人だったので、
実家でこんなことあったんだよ、などと話していた時です。
母からのメール。
中身は「ばあちゃん亡くなったよ」でした。
覚悟していたとはいえ、あんな話をしたその日に亡くなるなんて。
呆然としたまま家へ帰り、次の日母たちと共に祖母宅へ向いました。

祖母はとても安らかな死に顔をしていました。
みんなで「お疲れ様、ゆっくり休んでね」そう言ってお別れを言い、
その日は棺桶の側で眠りました。
夢の中に出てきてくれるかなと思ったのですが、そうそううまくいくわけも無く、
やはり祖母は出てきませんでした。

大人数の男兄弟の末にやっと生まれた娘である母を、祖母は一番頼りにしていました。
だから、最後に夢の中に出てきたんでしょうか。
伯父たちは「俺のとこにはでてこなかったなぁ」などと少々残念がっていましたが。

ただ、どうにも納得いかないのが、
普段私が心霊番組などのオカルトものを見ていると
「またあんたはこんな怪しいもの見て」と言う母が、
一番オカルトな体験をしているということです。
自分の方がオカルトだろうがっ!
と面と向って言えない我が家のヒラエルキー最下層の私です。

499 :1:2005/04/25(月) 21:11:55 ID:rlzhjmli0
 中途半端に長い上、ちょっと微妙かもしれませんが。

 うちの兄は10年ほど前に亡くなりました。
 亡くなる前々日、何時もは帰ってすぐ部屋に入ってしまう
兄が珍しく私にPCの使い方を教えてくれた事を思い出すと
今でも涙が出てきます。
 その翌日、兄は会社を無断欠席し、家にも帰らず、翌々日
遠い地方のホテルで遺書もないまま自殺をしてしまったのですが。
 
 で、まあ当たり前かもしれませんがその話はあまり人には
してなかったんですよ。
 特にネット繋がりの友人とかだと兄がいる事すら話してま
せんでしたし。
 
 その後、暫くしてあるイベントのために私は友人と某県に出掛け
ました。イベントは楽しく終了し、ネット仲間で飲み会をすること
にしていましたので、時間までゲームセンターで時間潰しをしてい
ました。
 その時に、友人(私の兄の事も知っている)が不意に
「そう言えばその内私もお兄さんにお線香あげにいかなきゃ」と
ポツリと呟いたのです。
 突然の台詞に「何言ってんだ?」と思ったのですが、まあ
「ありがと」と返しておきました。
 すると、同じく飲み会に参加するグループの一人の女の人が
突然、「すいません、そのお兄さんってもしかして黒髪短髪で
ここにこう言う風にほくろのある人?」と言って来たのです。

500 :2:2005/04/25(月) 21:12:54 ID:rlzhjmli0

彼女とは面識がなかったのですが、確かに兄は黒髪短髪、
その女性が示した所に特徴的なほくろがありました。
 驚いて頷くと「今、お友達さんがお兄さんにって言ったら
あなたの後ろにどっかの風景が映って、その男の人があなたの
頭をなでてたの」と言われました。
 彼女はちょっとばかり霊感があり、占いをしている方だそうで。
兄が何か告げたいようなので見てあげる、と言われました。
 半信半疑でお願いすると、
「あなたのお兄さんはあなたのお父さんの血の人が運んだ水を
守るためにお父さんの田舎にいて、土地を守っている。
 そこは(以下とある所から見た風景)な所で、小さな祠と
石がある、その石にお兄さんはずっと座ってる」
 と言われました。
 私はその風景がなぜかふわりと頭に浮かびましたが、そんな場所
も祠も心当たりがなかったので、取りあえず心にとめるだけで
本気では信じていませんでした。


501 :3:2005/04/25(月) 21:13:37 ID:rlzhjmli0
 それから、私は彼女に会うこともなく1年ほど経ちました。
 ある時、久しぶりに父親の田舎(本家が住んでる。うちは分家)
に行く事になり、何となく両親より1日早く一人でそこを訪れました。
 その時、なんとなーく本家のばーちゃん(祖母の姉)に「ここら辺
に水に関係のある祠とかってあるの?」と聞くと、ばーちゃんは
ちょっと驚いた顔をして「そんなのあんたに話したっけ?」と言いました。
 そして連れて行かれたのは、本家の家から10分ほど歩いた杉山に続く
林道。その途中の獣道みたいな坂をちょっと登った所に小さな祠がありま
した。そして、その脇に60センチ角の白い石が。
 ばーちゃん曰くその祠は祖母とばーちゃんの父親(私の曾祖父)が
この集落が水不足だった時にある水が綺麗とされる山から龍神を
勧請するために持ってきた石が祭ってあるとのこと。
 そして、この白い石はいつのまにかここにあったとのこと。
 この祠のお陰か、近所の井戸はもう濁ってるのに、うちの井戸だけは
何故か水が綺麗で、普通に飲める事を聞きました。
そして「ちょっと前まで井戸が枯れかかったんだけど、あんたの
お兄ちゃんが亡くなっ49日が過ぎたらまた水が出るようになった」と。
 私はそれを聞きながらも半信半疑。偶然だろうと思ってたのですが。
 祠から林道に降りようと振り向いた途端。

502 :4:2005/04/25(月) 21:14:42 ID:rlzhjmli0
目に飛び込んだ景色はあの時彼女に聞いたままの景色だったのです。
 山の間に広がる田んぼ、(砂利で)白い道。被さるような緑に赤い実
(桑が植わってました)。彼女の言葉が頭の中に蘇り、私は思わずその
場で泣き伏してしまいました。
 ばーちゃんはいきなり泣き出した私にびっくりしましたが、訳を話すと
「おにぃは山神か龍神の使いになったんだねえ」と泣きながら笑いました。
 翌日、1日遅れでやってきた両親にもそのことを話すと「もっと早く教
えろ」とちょっと怒られましたが、そのまま偶然遊びに来ていた親戚の
土木屋さんに頼んで祠の周辺を整備し、坂には階段を作ってもらいました。
 
 亡くなった兄に関する話しはこれ1個で、誰の夢枕にも立ってはくれませんが、
まあ、元気でやっているのでしょうと思う事にしています。
 
 因みに祠を整備して以来、田舎に行く時は必ず晴天です。


以上です。
あんまり良い話しかどうかは判らない上に
長々と申し訳ありませんでした。


503 :本当にあった怖い名無し:2005/04/25(月) 22:36:53 ID:KVDQ/oO20
いい話あげ。

>>497
きっと、たった一人だけの娘が可愛かったんでしょうね…。

>>499
情景などを言い当てた女の人も凄いですが、お兄ちゃんGJ!
ホントに神様になったんですね…。

ほろり;;

504 :本当にあった怖い名無し:2005/04/25(月) 22:43:52 ID:jmQYRvHZ0
>>497-498
俺の母親かと思いました
まったくと言っていいほど同じ体験をしています

>>499-502
貴重な体験でしたね
映像が浮かぶと言うのは私もよくあります
既視感って奴ですが最近はちょっちゅうです(^^;)
でも私の姉は夢枕に立ってはくれませんなぁ…

505 :本当にあった怖い名無し:2005/04/25(月) 23:33:38 ID:HVNkGYVR0
自殺したら自縛霊になったり地獄に行くんじゃないの?

506 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 01:09:03 ID:Ur/PCAZ/0
>>499-502
いかん、夜に読んだら泣けてきてとまらん。いい話あがとう…

>>505
そうじゃない場合もあるんじゃないか?
地獄に行くとかいうのは、自殺防止のためのたしなめ(方便)
かもしれないし。

507 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 01:36:21 ID:7S7L4mUf0
>>506
待て待て。

>その翌日、兄は会社を無断欠席し、家にも帰らず、翌々日
遠い地方のホテルで遺書もないまま自殺をしてしまったのですが。

と、書いてある様に、呼ばれた(召された?)んじゃないかな?
そうすれば「自らを殺ろした」のではなくなる。
そんな気がする。

508 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 09:58:26 ID:j/rLSqRb0 ?
ストーリーといい、構成といい、2chでこんなエエ話が読めるとは。

マジレスすると山岳信仰などの日本古来の民間宗教では、すべてに神が宿るとしている。
龍神や雷神などもその一つ。神を静めるために人は自ら命を絶つこともあるという。
そしてそういう人も一緒に祭ることで、災害などから守られているという考え方だ。
たとえ兄が世をはかなんでの個人的な動機の自殺だったにせよ、
あなたがた一族が祭っている限り、神として一家を守ってくれるでしょう。
いつまでも忘れずにいてあげる事が一番だと思います。

ちなみにこの八百八の神信仰では地獄という概念は存在しない。

509 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 13:17:10 ID:NaZ7KijaO
>>499-502さん
素晴らしいお話をありがとうございました。
昔の人達が苦労して守ってきた水を、お兄様が受け継いで
今も大切に守ってらっしゃるんでしょうね。
水は命をつなぐ大切な宝ですから。
もちろん>>499さんやご家族の皆様の事も。

510 :本当にあった怖い名無し:2005/04/26(火) 13:47:47 ID:4ZXfyK1l0
>>498
>自分の方がオカルトだろうがっ!
本物を知っているからこそ
>「またあんたはこんな怪しいもの見て」と言う母が、
こういう反応なんだと思う

511 :1/5:2005/04/26(火) 23:33:53 ID:qj7mP3sh0
どうも、481です。
犬の話なんですが…ちと長いです。
嫌いな方はスルーしてください…


じいちゃんが死ぬちょっと前。
俺が幼稚園ぐらいの時に、飼ってた犬が亡くなった。
名前はミミ。
隣に住んでいた人が夜逃げして一匹取り残されていたのを、
可哀相だからとうちで飼っていた。
肉の中に薬を入れても、器用に肉だけ食べるような賢い仔だった。

きっと老衰だったんだろうけど、
ミミが死んだのは俺のせいだと、ずっと悔やんでいた。

以下、自分のサイトに載せた文章コピペ(チョット改)です。

512 :2/5:2005/04/26(火) 23:34:56 ID:qj7mP3sh0
或る日、珍しく俺が散歩に連れて行った。
ちょっと氣が向いただけだった。
きっと喜ぶだろう、と。

俺が生まれるずっと前からいた。
正確な事は分からないが、きっと結構な年だっただろう。

帰り道、爪から血が出ていた。
危ないところを歩いた覚えはない。
足に負担が掛かり過ぎたんだ。
家まではそんなに距離がなかったが、俺はミミを抱きかかえて帰った。
よく考えてもみろ。
必死だったことは差し引いても、俺は4つとかそこらだったんだ。

何て、軽さ。

きっとその時にはもう、
だいぶ弱っていたんだ。
それでも俺に附いて散歩をして。
爪から、血まで出して。

513 :3/5:2005/04/26(火) 23:36:23 ID:qj7mP3sh0
それから暫くして、所定の場所の勝手口。
戸を開けても、名前を呼んでも、何処を探しても、
もう、何処にもいなかった。

ごめん、俺のせいだ。
無理に散歩に連れて行ったから。
皆分かっていて連れて行かなかったのに。

足、痛かっただろ?
辛かっただろ?
なぁ、俺なんか嫌いになったよな。

だから…
俺を置いて逝っちゃったんだろ?

最期の挨拶をさせてくれずに。
謝らせてもくれずに。

…何で散歩に附いて来てくれたんだ。

514 :4/5:2005/04/26(火) 23:37:07 ID:qj7mP3sh0
以上、コピペ。
…この文章をアップした夜に、ミミが夢に出てきた。
そこでミミの姿をを思い出した。
悲しいことに、鳴き声も姿も、もう思い出せなくなっていたから。

あの日、あの場所、俺はリードを引いていた。
「もう散歩はやめよう。」
そう言って抱きかかえようとすると、ミミは俺の腕から逃げた。
「行こう。」
そう言うようにミミは先を歩くので、俺は泣きながら後についた。
これ以上行ったら…。
あのときの光景が頭をよぎった。

しかしミミは元気に走り回り、何事も無く家に着いた。
俺は「ごめん、ごめんなぁ」と、ミミに抱きついてひたすら謝った。
「いいんだよ。君は良くしてくれた。じゃあね。」
ミミはそう言って俺の顔をペロンと舐めて、俺の匂いをふんふん嗅いだあと
そのまま家の奥、仏壇のある部屋に消えてしまった。

515 :5/5:2005/04/26(火) 23:37:52 ID:qj7mP3sh0
起きてからも、暫く涙が止まらなかった。
挨拶をさせてくれた。
謝らせてくれた。
許してくれなくてもいい。
ミミが会いに来てくれた。
俺に、会いに来てくれた。
そのことが、ただ嬉しかった。

じいちゃんも、ミミも、今の俺に至るきっかけになっている。
俺は今、専門学校に通っている。
人の役にたつ仕事につくよ。
もうちょっとしたら、血が出たってすぐに止められるようになるよ。
…動物看護師になろうと思うんだ。
だからさぁ、
だから…
見ててくれるかな?


…またもや長文スマソでした。

516 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 00:18:30 ID:K5t3ibEs0
。゚(゚つД⊂゚)゚。

517 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 01:43:44 ID:PPeasIXAO
ミミ…(つдT)


518 :ぬこ:2005/04/27(水) 07:25:47 ID:TTXxhXaF0
o(^TxT^)oよい話ですにゃ(泣)
511さんのことをずっと見守ってくれてるはずですにゃ

519 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 07:39:09 ID:rUaO0+tiO
ぬるぽ

520 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 08:12:59 ID:c3dDL7CTO
>>511-515
朝っぱらから泣かすなよ(ノAT)ええ話や

>>519
ガッ

521 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 09:12:31 ID:f2Jx3lMH0
犬は圧倒的に「お散歩命!」と聞いているけど…。

522 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 09:52:07 ID:3cbKZFLn0
谷口ジローの「犬を飼う」(S学館漫画賞審査委員特別賞受賞)
でも、犬は歩くのが仕事だからと、年取って歩けなくなった愛犬を
毎日必死の思いで歩かせてる。「そんなに無理させて犬がかわいそう」
って言った通りすがりのおばさんを「歩かせない方がかわいそうだ」と
非難してる。だから、ミミは喜んでいるよ。511さんはいい飼い主だよ。

あ、「犬を飼う」はいい漫画だけど、犬を飼ってる人は読まないほうが
いいよ。飼ってない私でもボロ泣きで、もう犬飼えないと思ったから。

523 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 11:51:39 ID:+d3NmblM0
>>511-515
きっとあなたはいい動物看護士になれるよ…!
いかん、昼休みなのに涙が。

524 :本当にあった怖い名無し:2005/04/27(水) 20:14:38 ID:UUAo/c7m0
ミミは良い子だな……

525 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 06:03:29 ID:hhu8lYfz0
( ⊃д⊂)アーアー揚げとくよ

526 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 21:26:36 ID:jJBi+aioO
我が家の犬ネタを投下します…
携帯なので改行など読みにくいですがスマソ
去年の夏に、10年間飼っていたわんこがガンで亡くなった
病院で獣医の話を俺の膝に寝かせながら聞いてたのだが、獣医が、
『もう治りません、延命のためにはそれなりのお金がかかります』
って言った直後に
「きゅ〜ん」
って鳴いて間もなく逝ってしまった。
犬種はシーズー
そのなかでもわりとめずらしいグレーの毛色だった
俺はしばらく立ち直れなかった。
賛否両論あるかもしれないが、亡くなった悲しみをうめるためにまた同じ犬種を飼おうと思った
生まれ変わりがいいと思い
亡くなった日になるだけ近くに産まれたわんこを探した。
必死に探して亡くなってから五日目に産まれたわんこを飼うことに。


527 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 21:40:06 ID:jJBi+aioO
亡くなってから約三ヵ月、茶色の毛の色をしたシーズーが我が家にきた
沈んでた空気が一気に明るくなたよ
新しいわんこの為、そして何よりも亡くなったわんこの為にも
あいつのことを忘れなきゃいけない、と思いつつも
やっぱり心残りがあった
今となっては大分落ち着いたんだが…
でも悲しみを忘れかけてた矢先、少しだけ変化が…

今のわんこの毛が茶色からグレーになってきた
それもだんだん範囲が広がってきてる
飼う前にペットショップの店員に、毛の色が変わることはまず無いと言われたのでびびりますた
あとこれは成長したからだと思うが、
顔も最初は全然にてなかったけど最近は本当に似てきた(´・ω・`)
ものすごく吠えまくるうるさかった性格もなぜかおとなしくなってきた…
ちなみに前のわんこはかなりおとなしかった
上記のことにはそれなりに理由があると思うが、
未練タラタラの俺は尚更前のわんこを重ねてしまうよ。・゚。・゚(ノД`)゚・。・゚・。


オチなしですが、誰かに聞いてもらいたくて投下しますた…駄文スマソ

528 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 21:52:55 ID:QuIBR1zl0
>>526
(つдT)・・・その仔が生まれ変わりかどうか解んないけど、
後悔しないように、思いっきり愛情かけて可愛がってあげてね。

529 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 22:06:40 ID:89Iyl/ar0
>>526
前の仔も、526さんの事を強く想っていたのかも知れませんね。
…だとすると、忘れてしまうのは、チョット可哀相な気がします。
思い出せなくなってしまいますよ。
…俺みたいに。

530 :本当にあった怖い名無し:2005/04/28(木) 22:51:10 ID:/bQ6xKSy0
>>526
オチなどはいらん
いい話じゃないか
やっぱりなんかあるんだろうなぁ…

531 :本当にあった怖い名無し:2005/04/29(金) 00:12:07 ID:9xndrzZr0
>>526
前の仔を忘れる必要などないよ
むしろ覚えててあげる事が供養だとオモ
もちろん今の仔も全力で愛してあげるのが大事
自分もそうやって喪失の哀しみを癒した人間ナリ

532 :526:2005/04/29(金) 12:10:10 ID:yUytdpsPO
皆様暖かすぎるレスありがとうございます…

前のわんこに注いだ全力の愛を今のわんこにも捧げ続けます(`・ω・´)
では、ロムに戻ります

本当にありがd!

533 :本当にあった怖い名無し:2005/04/29(金) 20:14:55 ID:9zszzaeV0
泣きながら、読ませて頂きました。
書いてるうちに泣いてしまっただろう方も
おられると思います。

534 :本当にあった怖い名無し:2005/04/29(金) 21:59:38 ID:2yoOLnmt0
そして私も今泣いています。
まだ花粉症も治ってないのに。涙とはなみずがにじむにじむ。
きっと新しいわんこは、前わんこの弟子だと思われ。
先達のあとをついで>526タンとすごく仲良くなれるに違いない。

535 :本当にあった怖い名無し:2005/04/30(土) 02:07:56 ID:NA6QGAKX0
(つд-`) オカ板のオアシスとしてageときますよ…グスン

536 :本当にあった怖い名無し:2005/04/30(土) 02:44:25 ID:PnYFtkql0
会いたいなー。ジョン、エル、元気にしてるかな?
今度会えるのは俺が死んでからか。
エルは俺のことあんまり好きじゃないかもな・・・。ごめんな。

537 :本当にあった怖い名無し:2005/05/02(月) 10:19:55 ID:EY52n8lu0
今話題の鉄道事故
対抗線路を突っ走ってきた特急が100m手前で緊急停止できて
今以上の惨事を回避できたんだけど
止まった理由が「踏み切りの異常を示すライトが光ってたから」
でもそのときに踏切では異常はなくて何でそのライトが転倒していたかわからないそうだ。
(事故車側や会社側からのと級への連絡はしていないそうです。
他の走ってる電車に事故の連絡入れたのもこのと級の人)

自分たちみたいにならないように助けてくれたのかなぁ、ってニュース見ながら思った。
不謹慎ネタスマソ

538 :本当にあった怖い名無し:2005/05/02(月) 11:35:46 ID:w51W8tfL0
>>537
俺も何か不思議な物を感じた
機械のトラブルと言えばそうなのかもしれないけど
不思議なことってあると思った

539 :本当にあった怖い名無し:2005/05/02(月) 22:23:48 ID:4DI4Y9JJ0
>>537
おお、そうなのか!初耳でした。サンクスコ。

「自分たちみたいにならないように」って…
自分たちは大変なことになっちゃったのに、さらに人が死なないように
現象を起こしたのだとしたら…
泣ける…ぅぅぅ

そして、やっぱりあのマンションは(補償して)取り壊し、慰霊碑と公園などにしたら
いいと思うよ。
建物自体今後の使用に問題ないのかもしれないけど、
きっとしばらくたってから、怪談のネタにされるような気がする。
亡くなった人たちが、マンションに心霊現象を起こしたなんて
話題にされるのは、その本人たちにもご遺族にも我慢がならないと
思うのです。

540 :本当にあった怖い名無し:2005/05/02(月) 23:22:02 ID:tYoxe+2G0
毎日によると

>脱線した快速電車が線路近くにある信号機を倒したため、周囲の信号が自動的に黄色に変わり、
>直後に現場を通過する予定だった対向の下り特急が減速、現場の約100メートル手前で停止した

となっているのでなぜ倒れたか分からないとはなっていませんが、どちらなのでしょうね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/amagasaki/news/20050502ddm041040066000c.html

犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りいたします。こんな事故は二度と起こりませんように。

541 :本当にあった怖い名無し:2005/05/02(月) 23:22:50 ID:tYoxe+2G0
あっ、直リンしちゃった、ごめんなさい!

542 :本当にあった怖い名無し:2005/05/03(火) 00:34:33 ID:PYBBOA+u0

長い休みに入ったので思い出した 
もう死んでしまったウチのワンコのはなし

雑種犬を飼っていた。フカフカ真っ白で、ピンクの鼻を持つオス犬w
鼻に合わせてオカンが買った首輪はピンク。オスなのにw
名前までかりん 女のコチックw


その時は、丁度ゴールデンウィークだった。
遠方に住む友人の所へ泊りがけで出掛け
連休も終わり頃になって、深夜に帰宅した。
長旅と遊び疲れで、ぐっすり眠った。
目覚めるとすっかり明るくなってる様。〜お昼くらいかな?

ふと気付くと窓の擂りガラス越しに、かりんがしっぽを振って
こっちを見ているのが分かる。行儀良くお座りして動かない。
休みもあと少しだし、今日は遊んでやらなくちゃ。
「お日様の高い内にな〜かりん」…とか話し掛けながら
そのまま二度寝してしまった。

夕方起き出して、さぁ散歩でもと思って外に出るとかりんが居ない。

543 :本当にあった怖い名無し:2005/05/03(火) 00:35:11 ID:PYBBOA+u0

そこへオカンが買い物から帰って来た。

「かりんは?」
「…かりんなァ、昨日の夕方、交通事故に遭ぅて死んでん…」
「ww何言ぅてんの、昼にはオレの部屋の前でおったで」
「…あんたが一番かわいがっとったから、お別れに来たん違う?」



擂りガラスの向こうで、確かにピンクの鼻先がヒクヒクしてた。
「かりんおはよう」と言うと、しっぽをぶんぶん振った。夢じゃない。

そうなのか?お別れを言いに来てたのか?かりん。
横着してないで直ぐに起きれば良かった、ごめんよ。
最後のチャンスだったのに。何て間の悪い。オレはいつだってそう。
ここぞという大事なタイミングを外すおたんちん。



以上、真昼間に出た幽霊?の話。 ― 長々とスマぬ。

544 :本当にあった怖い名無し:2005/05/03(火) 05:05:33 ID:K3y/ImHr0
うちのコも雑種でかりん。
もう12歳だからそろそろか…うわ〜ん
お別れ辛いよ…

545 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 09:28:45 ID:kyjHXeim0
すれ違いですが。。。皆さんのおはなしを聞いて久々にゾヌちゃんかいたくなりました。きっと、皆さんはいい思い出をいっぱい作ってきたんでしょうね。
ttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html


546 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 13:39:31 ID:o+FUj0NAO
特急列車は砂ぼこりが立っているのを見て停止したとニュースで言ってたけど

547 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 14:36:28 ID:5d5qKTF20
私は霊媒・憑依体質で、信頼している霊能師の先生の下で
色々学んでます。
学ぶといっても、殆ど精神統一(瞑想)なんですけど。
瞑想は気持ちを落ち着けるのには良いのですが、霊感があったり
すると一人でするのは危険なので、信頼できる霊能師とか
お寺で座禅とかした方が良いらしいので。

で、その精神統一の時に未熟な私はいつも居眠りしてしまいます。
この前居眠りした時に、「やばっ!又寝ちゃったよ」と起きて
顔をピシピシ軽く叩いてたら、右肩に誰かの手が優しくのってきて・・。
「え?誰?」と振り返ったら誰も居ず・・。
「やだなぁ、洒落にならないよ」とまた目を瞑ったのですが
頭の中で亡くなった祖母や祖父や子どもの頃に可愛がって貰った
おじちゃん、おばちゃんの声で「ありがとう」「お前は良い子だなぁ」
と聞こえてきて・・。
その内涙が出てきて、自分では嬉しいのか何なのか分からない涙が。
もう止まらなくなってきて、霊能師の先生が話しかけてくれた時には
嗚咽まであげる位に泣いてしまって。(鼻水もダラダラでした)
後で先生に、私が声の事を言わずに「凄い恥ずかしかったぁ」と
笑って言ったら、
「あれはあんたが泣いたんじゃないんだよ。
あんたのご先祖達が‘供養してくれて嬉しい’って嬉し涙を流して
たんだよ。あんたを通して泣いてるんだよ。良かったなぁ。
こういうのは嬉しい事だよなぁ」
と言ってくれました。
先祖供養といってもお墓参りを欠かさないとか、お線香あげるとかお経
唱えるとかなんだけどね。
しかも、お経は気分でやらなかったりするんだけど。
でも、なんか嬉しかったです。
嘘でも嬉しい。

548 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 15:03:25 ID:Rdfwa+PT0
>>542
かり〜〜〜〜んっ! 。・゜・(つД`)・゜・。

俺も間の悪い人間だから痛いくらい分かる!
でも最後に会えてよかった…

549 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 18:47:06 ID:czxZ3s9b0
10年前、私が高校生の頃の話です。
学校の帰り道、自転車で走っていると道路の真ん中に何か落ちていました。
住宅街の道路で車の通りも少なく、私は何だろう?と近づいてみました。
それは死んだムクドリでした。
特に体に傷などは無く、くちばしの端から少し血が流れていました。
最初はスルーしようかと思ったのですが、ここに置いたままだと
カラスや猫にいたずらされたり、車に潰されるかもしれないと思い、
自転車の前かごにそのムクドリを入れ、持って帰りました。
家に帰ると母にそのことを話し、この数日前に死んでしまった
飼い鳥のお墓の横に埋めることにしました。
お線香とまだ残っていた小鳥のえさ、スコップ、花を持って埋めにいきました。
ヒヨドリは以外に体が大きく、穴を掘るのが大変でしたが、
なんとかお墓を作ることが出来ました。
土をかける前に、持ってきたエサを穴に入れました。
お線香とお花をお供えし、手を合わせて帰ってきました。
そして次の日の朝。
いつものように起きてカーテンを開けると、
窓の外に見える電線に(部屋は2階なので目の前に電線がありました)
今まで見たこともないくらいたくさんのヒヨドリが
端から端まで、しかも3本の線全部にびっしりとまっていたのです。
何年も暮らしていてこんなことは初めてで、
いつもスズメ、はと、カラスが2,3羽くらいなのでびっくりしました。
ヒヨドリたちは鳴きもせず、ただじっととまっていて、
その間すごく静かで、多分1分もなかったかもしれないけど
私には長い時間に感じられました。
その後ヒヨドリたちはぱらぱらと散って飛んでいってしまいました。
あれはなんだったんだろう・・・?
母に話すと「仲間がお弔いのお礼言いにきてくれたんじゃない?」と言いました。
私も情景が異様だった割に怖いという感情が一切なかったのでそうだと思いました。

長文失礼しました。
しかも心霊関係なかったです。ごめんなさい。

550 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 19:03:17 ID:o3hgdEa90
でも、いいお話だね

551 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 19:14:20 ID:IlTXVL4x0
ムクドリが途中からヒヨドリになってるのがオカ板的で、泣けるね

552 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 21:31:51 ID:sQe7PXCk0
>>542
かりんタン…きっと天国からあなたを見守っている。
はああ泣ける-----!

>>551
あっ!
言われるまで気づかず、しんみり感動していたのに(笑

553 :本当にあった怖い名無し:2005/05/04(水) 23:58:34 ID:dWyIKLtn0
出世鳥だな

554 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 00:22:02 ID:fHCk0B0d0
>>553 適当なこと言うな、違うだろ!

555 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 05:55:55 ID:eKZHyyDE0
555

556 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 06:04:52 ID:3gA20m9d0
>>555
すげえ!

557 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 08:06:18 ID:+I9kXL4U0
まとめサイト潰れた?

558 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 10:10:23 ID:DuD/ChZq0
>>555
快挙だ!感動した!

559 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 13:07:26 ID:5A1A1cE00
>>555
がんばったね。


560 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 18:43:18 ID:wD+H26U30
555をとったスゴイ人がいると聞いてきました。
記念パピコ

561 :本当にあった怖い名無し:2005/05/05(木) 20:44:15 ID:5A1A1cE00
>>559
ちょっと今日のIDは良いと自分で思う

562 :本当にあった怖い名無し:2005/05/06(金) 00:54:34 ID:Bcpx5h6w0
>>561
そんなときに宝くじを買うのさ

563 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 01:01:00 ID:3UJWi23i0
以前、一人暮らしをしていたころに見た夢。
実家で飼っていて病死した犬が俺の部屋にひょっこり現れた。
なぜかは分からないけど、水を欲しがっているのが分かったので、
水を飲ませた。
犬は喜んでたっぷり飲んだ後、またどこかに行ってしまった。

目が覚めたら朝だった。
これまたなぜか、実家に電話しなければと思い、親に夢の話をした。
それを聞いた親が言った。
犬はとある共同の供養塔に入れてたのだが、数日前に慰霊祭があった。
親はお供えに水を用意していったのだが、祭壇前がとても人大杉だったので、
水をそのまま持って帰ってきてしまったそうだ。
「あの水を飲みたかったんだね。。」と最後に親がしみじみと言っていた。
それ以来、死=別れでもないんだなー、て思うようになったよ。

564 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 07:54:21 ID:patwJ9Cl0
>>563
>死=別れでもない
考えさせられる言葉ですね
いつでも見守っていてくれるってのはありがたいです

565 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 16:28:14 ID:dETgWNUw0
半年前に交通事故で息子を亡くしました。
しかし世の中には不思議なことがあるものです。死んだはずの息子から
電話があり、事故を起こしてしまいどうしても金が必要なんだと言う。
ああ、自分が死んだことを理解できずに彷徨っているのか、そう思った私は
「お前はもう死んでいるんだよ」
と泣きながら説明してあげたら、その後二度と電話がかかってくる事は ありませんでした。

でも、半年ぶりに息子の声が聞けてとても幸せな気分です。

566 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 17:44:33 ID:kLCUpNk20
>>565

あまり面白くないよ。

567 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 20:59:43 ID:PW1IFzra0
オレオレ詐欺対策にベンキョになったYO
で、次の話キボンでage

568 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 21:04:51 ID:ufnuGAvZ0
>>565
振り込め詐欺だねw

569 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 23:32:05 ID:Bhp8r/pD0 ?
コピペ改変やんけ

570 :本当にあった怖い名無し:2005/05/08(日) 00:07:53 ID:RYAc0UU40
改変じゃないほう、ちょっとだけジーンとしたなぁ

571 :本当にあった怖い名無し:2005/05/08(日) 10:52:12 ID:Ak00tUDq0
実家を出て18年になります。
昔飼っていた犬ですが、10年前に死にました。
今では盆と正月しか帰省しませんが、帰省した時にたまに夜中に廊下を歩く音を聞きます。
ちょうど、爪がフローリングの床にあたって、チャカチャカって言う感じの音です。
両親は「あぁ、○○(死んだ犬の名前)が歩いてるね」って感じで懐かしんでいます。

572 :本当にあった怖い名無し:2005/05/09(月) 11:01:42 ID:n7yzUlZt0
犬か猫飼いたくなってきた…

573 :本当にあった怖い名無し:2005/05/09(月) 23:50:38 ID:W+fPwnIK0
うちで最初に飼ったハムスターのちびは死ぬ時に家族が揃った頃
寝床からよろよろと出てきて(もうかなりの老ハムだった)死んでしまった
あの時は「ちびちゃんは皆に挨拶してから天国に行ったんだよ」と皆で泣いたんだけど
その後、庭の野牡丹の木の根元に親と一緒に「今までありがとう」と泣きながらちびを埋めた
翌日、野牡丹の木に一つだけ花が咲いた…だけどそれは植えたばかりの苗に近い木だったし
ましてやその時期は花の咲く季節では無かった
そしてたった一つだけ咲いたその花はひと月近く散ることなく咲き続けた
それが散ったのはあまりに落ち込む私を見かねた知人が新しい子をプレゼントしてくれて
「ちびの分までこの子を愛してあげよう」と決めた翌日だった
夢に出てくる事は無いけどなんとなく不思議な話だったので…スレ違いだったらすみません

574 :本当にあった怖い名無し:2005/05/11(水) 01:06:57 ID:z2dvvxhC0
この板のカキコだが。

423 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/05/10(火) 23:46:25 ID:6Xqhtxhs0
  痛い話でスマソなのだが、若かりし頃、生に希望を持てず、死のうと思って夜中に家を出た。
  フラフラさまよってると、にゃぁんと鳴きながら、家の猫が。
  いつの間に出たんだ?と思いつつも、じゃあな、と挨拶して歩き出すと、猫がにゃーにゃー言いながら付いて来る。
  ごめんな、と言って頭を撫でると、滅多にゴロゴロ言わないヤツがノドを鳴らせて甘えてきた。
  いつもはほんとに愛想もないヤツで。男前だとは思ってたけど。
  それなのに、その場に座れば膝の上に乗ってくるし。立ち上がれば足に擦り寄ってくるし。
  いつもシカトなのに何だよ、って言えばじっと見上げてくるし。
  何だかすっげぇ可愛くて。毒気抜かれて、そのまま抱っこして帰った。
  一緒に布団に入って寝て。
  次に日からは、またいつもみたいに愛想ナシだったけど。
  やっぱ何かただならぬ雰囲気を感じたんだろうな。

575 :本当にあった怖い名無し:2005/05/11(水) 03:03:47 ID:NARVjwrZ0
>>574
ああ、それ今読んで泣いてきたとこだわ。

576 :本当にあった怖い名無し:2005/05/12(木) 23:50:37 ID:8O8TTPW50
>>573
大きくなければ埋めてやるのがいい
いつまでも可愛がってた飼い主の傍がいいに決まってる
でも新しい子も運命的に出会ったんじゃないかなぁ?

>>574
いい話は何度読んでもいい

577 :本当にあった怖い名無し:2005/05/13(金) 23:11:43 ID:wWcbwBoy0
心霊とはまるで関係ないのかもしれないけど、ちょっと思い出したので。
何年か前の話な上かなりの小ネタですが、お茶請け代わりにでも…。

近所に小さな花屋がありました(今は喫茶店になってます)。その隣の本屋に
用があって、花屋の前を通りかかったとき。花台から落ちた小さな植木鉢が
目に留まりました。確かパンジーだったはず。
歩道に転がって少し土がこぼれていた植木鉢を拾い、土を手で集めて戻しました。
花台に飾りなおし、そのまま本屋へ。

本屋から出て、帰りがけに花屋の前にある自販機でコーヒーを買いました。
ガコン、と缶が出てきたと思ったら…「おめでとうございます!」という電子音。
それは自販機のスロットが当たった音でした。いつも買ってみてはハズレだった
ので、当たりなんてないんじゃないかと友達と噂していたのに。

パンジーがお礼に当たりをくれたのかな、と、何だか嬉しくなりました。


578 :本当にあった怖い名無し:2005/05/14(土) 11:18:10 ID:tpM4BSX+0
.>577
ちょっとイイ話、なごむ〜〜〜

579 :本当にあった怖い名無し:2005/05/14(土) 14:06:41 ID:2V251kSX0
>>577
んなアホな

580 :本当にあった怖い名無し:2005/05/14(土) 14:35:36 ID:MhXldwbi0
>577
かわいい話だ。

581 :本当にあった怖い名無し:2005/05/14(土) 23:29:54 ID:PiPwvooh0
age

582 :本当にあった怖い名無し:2005/05/15(日) 00:30:23 ID:0TKAVt6B0
ここっていつも泣けるよ・・・。
皆いい人だな。
皆幸せになればいいなぁって思う。

583 :本当にあった怖い名無し:2005/05/15(日) 09:53:41 ID:M36dj7f/0
和んだのでage

584 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 18:03:16 ID:IZk6/oXz0
このスレは仕事中に見ちゃダメだねw
時間空いた時に過去ログでも…と思って
少し読んだんだけど泣きそうになってやばかった(苦笑

585 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 18:26:40 ID:qBTu7VlxO
気持ち判るよ
自分も通勤時間にここ見てて朝っぱらから電車の中で泣いたから

586 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 21:59:26 ID:qkWksK4J0
俺はいつでも一人の部屋だからいいけど会社や人目があるところだと考えるなぁ
泣きそうになる…くらいじゃ治まらないんだよね( ̄▽ ̄)

587 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 22:08:30 ID:O90aJqCk0
俺はパーティションで区切られたところに居るから
気兼ねせずに読んで泣くぜ。

588 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 22:13:56 ID:Hgihdt9Q0
俺の会社じゃあ個室もらっているから、昼飯食いながら泣いてるよ

589 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 22:25:07 ID:OKvNxhIl0
折れは早出をして誰もいないときに朝メシを食べながら泣いてるよ

590 :本当にあった怖い名無し:2005/05/16(月) 22:53:52 ID:wDfqJEcP0
高校の時の友達が亡くなった。
彼は中学の時いじめにあっていたが、
それでも とてもいい奴で元気で明るい奴だった。
死とは無縁だと思っていた奴だった。
そんな彼が死んだ。夜の街中での突然死だったらしい。
数日後、彼が夢に出てきた。
自分「おっ!なんだ、やっぱり生きてたのか!」
彼 「あたりまえじゃん。あれ冗談だよ」
自分「ハハハ、お前が死ぬわけ無いよな」

目が覚めた。
当たり前だがやはり彼は亡くなっていた。
夢の中の彼のはしゃぎっぷりが生前の姿を思い出させる。

591 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 00:43:38 ID:kY05uUuX0
>>582-589
なんかみんな良い人たちだ…

>>590
私も父が死に、葬式も終わってちょっと経った頃、
父が帰って来た夢を見たことがあります。
「今日は何日?」と父に尋ね、命日の後の日付けだったので、
“ああ、良かった!”と心底思ったことがあります。
目が覚めた時はつらかったですね。
まだ12歳になったばかりで、とても良い父でしたし、
急に亡くなったので、お別れさえ言えなかった。
あの喪失にじっと耐えた子供の自分を思い出すと、
大人になった今は、ちょっとしたつらさなど、
“何とでもなる”という気になります。

592 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 00:46:35 ID:vBpMFekJ0
>>590
…それ、自分もあります。
夢から覚めたときに、友人の姿を思い出して懐かしくなったのと同時に
「嗚呼、もういないんだ」という喪失感、というか、
友人が死んだという現実を厭でも思い知らされて、起きた時にメソメソ泣いちょります。

593 :590:2005/05/17(火) 00:46:44 ID:kY05uUuX0
>まだ12歳になったばかりで、とても良い父でしたし

言うまでもなく、「12歳になったばかり」なのは、
父ではなく、私です。

594 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 01:28:10 ID:xVb76D5Q0
>>590
俺は高校時代の親友が亡くなった時、そういうのがあったよ。
そいつ、大学の校舎から墜落死しちゃったんだ。事故でさ。
その頃、俺は家を出て働いてたんだけど、なんとなく実家に戻ってた
とこに電話がかかってきて、その死を知らされた。

葬式が終わって数日後、そいつが夢に出てきた。
公園沿いの一本道で俺とそいつが左右から歩いてきて、
道に白線がひいてあるとこで挨拶をして別れた。
俺は奴が死んでいるのを知っていて、
奴は「じゃあな」と手を振って去っていった。
あれから、もう20年近くになる。


595 :本当にあった怖い名無し:2005/05/17(火) 04:05:30 ID:m5CsDI+h0
>>594
最後の挨拶に来てくれたんだろうなぁ…

596 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 15:30:08 ID:/FxAY2eVO
友人の話。
そいつは事故って臨死体験をした。その時死んだ爺さんと会ったそうだ。
爺さんは「もっと話がしたいがお前は此処にいてはいけない」と号泣。
しかしこの爺さん、帰らすかわりにお供えに好物の天ぷらをくれだとか、婆さんが悪口を言うとか孫に文句言いまくり。
友人はクソじじいとぼやいていたが、その目には涙が光っていた。

…あんまりいい話じゃなくてスマソ。

597 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 17:51:29 ID:35XALElV0
>>596
そんなことないぞ。仕事中だがジーンとした。
いいじいさんだな。

598 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 20:42:34 ID:eohfocCY0
>596
自己主張をしっかりわすれないじいさん(苦笑
生前の性格が残ったまま成仏しているのか…
ナイスじいさん。

599 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 21:20:54 ID:Vm2Do4nhO
数年前に癌で亡くなったじいちゃん。

随分可愛がられてはいたけど、自分が遠くで暮らしていたから、なかなか会えずにいた。
癌が見つかって、余命三か月と言われ。
急いで見舞いに帰省した。
一族のなかで一番頼りなくて、いつも心配かけていた私。
激ヤセしたじいちゃんに、今はこんな仕事してるんだよ、頑張ってるよ と報告した。
「そうか〜もう心配いらんなぁ」
と、じいちゃんにこにこ。

自宅に戻って1週間
じいちゃんは亡くなった。


1年後、じいちゃんの夢を見た。

クルーザーのデッキで、ワイン片手に女の子はべらせて
ご機嫌なじいちゃんΣ( ̄□ ̄;)

「じいちゃん、なんや元気そうやなー」
「おお、ワシ元気に死んどるでえ!」

生前からハイカラで旅行好きで、女にモテてたから
死んでも変わらないんだね。
家族に言ったら、それは間違いなくじいちゃんだ
あんたを気にして見に来たんだねえ
と。

初盆も近い日の話。

600 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 21:27:07 ID:9ZUDXV4T0
>クルーザーのデッキで、ワイン片手に女の子はべらせて
>ご機嫌なじいちゃんΣ( ̄□ ̄;)
>
>「じいちゃん、なんや元気そうやなー」
>「おお、ワ シ 元 気 に 死 ん ど る で え!」

最高!


601 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 21:35:17 ID:ejJYZOKF0
関西吉本ネタ(゚听)イラネ

602 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 21:36:25 ID:ct7sZBlm0
じいちゃん!!まさにGJ!!サイコー!!

603 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 22:30:33 ID:OwF5+M0o0
つーか、そのシチュエーションで出てきて
家族に「間違いない」って断言されるじいちゃんってww
生前よっぽどモテてたのか?w

604 :本当にあった怖い名無し:2005/05/18(水) 22:57:32 ID:s+oFjG050
「満喫」
この言葉がふさわしいじいさんだなw


605 :本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 00:19:58 ID:HOF5ySVg0
いい爺さんだなぁ
それくらいの傑物でありたいものだ…
人間の年輪が違うわなぁ

606 :本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 01:22:45 ID:QvRVFov40
そんな死後だったら、何時死んでもいいよな。

607 :本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 13:16:09 ID:xQg84TeyO
この流れ見てたら日清サラダ油セットのあのフレーズが浮かんできた。

608 :本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 18:46:59 ID:foTL5L3qO
素敵だ爺さん(w
電車の中で吹き出しちまった

609 :本当にあった怖い名無し:2005/05/20(金) 05:34:42 ID:qSHTORr10
>>607
あのCMは、そんなに騒々しくないだろう(w と。

610 :本当にあった怖い名無し:2005/05/20(金) 13:56:18 ID:EcLFoUqk0
心霊では全然ないし、いい話かも微妙だけど

10代の頃の話。寝ていたら金縛りっぽい。
しかし実は金縛りって身体は寝ていて頭が起きてる状態なんだよな
とか半分夢なんだよね、とか思いつつ妙に冷静。
だから知らないじーちゃんがベッドの側をウロウロしてるの見ても
なんだかにこにこしてる風なのも脳が見せる幻覚、と思ってそのまま寝た。
翌朝遠くに住む、一度も会った事のない祖父が亡くなったと聞いた。
とても人望のある人で亡くなるまで自分の子供、孫、曾孫に囲まれて
これ以上ないくらいの大往生だったらしい。
でも遠くに嫁ぎ、忙しくて家に帰る間もなかった末娘の母親と、一度も
会った事のない唯一の孫の私にとても会いたがってたそうだ。
母親もその夜、枕元に誰かがずっと立っていた、と騒いでいたが
会いたくてやって来たのかな、としんみりしてしまった。


611 :本当にあった怖い名無し:2005/05/20(金) 15:07:22 ID:XI9ofjcj0
>>610
いいや、十分いい話だったよ。
何かの機会にでも墓参り位はしてあげてください。

612 :本当にあった怖い名無し:2005/05/20(金) 15:55:06 ID:lgEeXWV30
>>610
うん、いいお話だ。
ちょっと切ないけど暖かい感じがするよ。

613 :本当にあった怖い名無し:2005/05/21(土) 20:12:06 ID:EXGFuZUs0
激しくガイシュツかも知れんが。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html
泣けました。

614 :本当にあった怖い名無し:2005/05/21(土) 21:17:34 ID:EEGHKIXz0
>>613
・゜・(つД`)・゜・

615 :本当にあった怖い名無し:2005/05/22(日) 03:32:02 ID:0eas67hh0
>>613
ガイシュツだとしてもだ!GJ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
          ゚。∧_∧。゚
          ( ´Д⊂ヽモレを泣かすなよ。

616 :本当にあった怖い名無し:2005/05/22(日) 08:29:23 ID:ok3028pV0
>>613
・゜・(つД`)・゜・

そうだよな。いなくなった訳では無いんだよな。
あいつは見続けていてくれる。
いいフラッシュありがとう。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/05/22(日) 21:57:39 ID:bPLY6bc10
>613
初めて見た…
ううううううう
(*´-`*).。oO(いい話にはものすごく弱いんだ…)

618 :本当にあった怖い名無し:2005/05/23(月) 11:49:13 ID:Dh3v2MrT0
>>613
俺が若い頃描いて投稿した漫画かとオモタ
。・゜・(つД`)・゜・。久し振りに泣いた(数週間前も何かに号泣したが)

619 :本当にあった怖い名無し:2005/05/23(月) 22:45:31 ID:QA4h3M6k0
こっそり、良い話なんじゃないかと思って、コピペ。

477 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2005/05/20(金) 00:14:55 ID:QITqae/s0
不思議なことっていえば、昔こんなことはありましたが。


まだ実家暮らししてた頃、家によく餌もらいにくる猫がいてさ。
野良だったのか何処かの家猫だったのかは良く分からんかったけど。茶色のトラ模様で。
母親がご飯の残りとかをあげてたんだけど、父親や俺は「居つかれたら鬱陶しいからやめろ」と
いつも言ってた。猫好きな母は気にすることもなく餌くれ続けてたが。
そんでたまにね、その猫にしたら多分「お礼」もしくは「代金」のつもりなんだろうな……
スズメやらカナチョロ(ちっこいトカゲ)が裏口に、ちょこん、とw 
時にはおもっくそ血ィ流してる小鳥を咥えて登場。母親も「ひゃあああっ!」だってw
アンタが餌あげるからだろうよ。

…で、まあなんつうか、しばらく後にその茶トラ猫が俺んちの近くで轢かれて死んでたわけ。
母親買い物帰りに発見して大ショックだったみたいで、「うちに来る途中だったのかね」とか
言いながらしょんぼりしてた。茶トラの猫なんかどこにだっているだろうから
「猫違いじゃねえ?」と言って慰めてはみたものの、その後ヤツはぱったり来なくなった。

ある日の夕方、近所から来た回覧を渡そうと思って母の姿を探すと、台所の裏口で立ち尽くす母を発見。
「何してんの?」と聞く俺。「これ」と呟いて地面を見つめる母。
置いてありました。スズメが。そういや以前、なんかこんなことしてた猫がいました。

「かーちゃん…最近、どっかの猫に餌くれた?」
「あげてないよ。情うつっちゃうからね」
「……ふーん……じゃ、これなんだろうな」
「なんだろうね」

横目で見ると、母、涙ぐんでました。そんだけの話です。怖くなくてごめんよ。



620 :本当にあった怖い名無し:2005/05/23(月) 23:41:43 ID:fYOmacbm0
ぬこの恩返し、かな?

621 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 01:06:39 ID:DIFsCOd1O
…(;ロ;)


……("ノロ;)





………。(iロi)

622 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 02:11:15 ID:jv3gCFQXO
多分怖くないし、携帯だから読みにくいかもだけど書いてみます。

ちょっと前に家で飼ってた猫(トラ)。
結構猫友達が多くて、当時のボス猫シロ(仮名)とも懇意にしてたらしい。
ある恋の季節、何時もの様に近所の仲良し猫やらボスとナンパで遠出しに行った。

……友達猫は帰って来てる、ボスもいる。だけどトラは…


探し疲れてボスのシロに「ねぇ、トラちゃん知らないの?」と聞いてみた。(今までもシロに言ったらトラが遊びから帰って来てた)
そしたらシロは何とも言えない位に悲しい声で鳴いた。



何となくああ、トラは死んだのかなと何となく納得した。

623 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 04:44:18 ID:PexWzplB0
>>619>>622
。・゜・(つД`)・゜・。

624 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 16:57:00 ID:bFkZ3dmo0
俺も猫話ですまん。
怖くないけど…。


小さい頃ダンボールに入れられて神社の隅に捨てられている子猫を見つけた。
毛並みは真っ黒で気の強そうな金色の眼をしていたが、明らかに弱っていた。
連れて帰ったら怒られるかな…と思いながらも、
放っておけなかったのでダンボールごと抱えて帰ったが…案の定母激怒。
泣きながら必死こいてお願いしたが聞き入れて貰えず、
小さな鳴き声に物凄い罪悪感を感じながら元居た場所へ。
でもご飯だけはとそれから毎日子猫の所へ通った。
勿論母には内緒だ。
知られたらご飯もあげられなくなると思い、
少ない自分の小遣いでキャットフード買ってこっそりこっそり通っていた。

ある日。
居なくなってた。
ダンボールごとだったからきっと誰か飼える人に拾われたんだと自分に言い聞かせた。
それからも鳴き声がする気がして通ってたけど…居たんだけどね、やっぱり居なかったよ。
数日後に少し離れた草むらで破れたダンボールと食い散らかされた小さな黒猫の亡骸を見つけたから。

実家を出た今、元は捨てられていた猫が俺の部屋に居る。
毛並みは真っ黒で気の強い金色の眼。
顔も変な寝相も鳴き方も何か見た事あるし聞いた事あるんだ。
別な猫の筈なんだけどな。

625 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 17:32:08 ID:8ArB8L530
>>624
うわああああ。・゜・(つД`)・゜・。
でもラストで救われた。
624と黒ぬこタンに幸あれ。

626 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 17:42:13 ID:J81VMPsz0
>>624
子供の頃の生き物の話はその後の人生に大きく関わるよね
大人には理解できない部分があるかもしれんけど子供なりの世界がある

俺らは大人になってからそれの穴埋めをする為に生きてるのかもしれない

627 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 21:29:05 ID:G1QKUhZy0
>>613
もう家族の居なくなった漏れには泣けるなあ
嫁貰おうかな・・・ってそんな相手も居ないがw

628 :本当にあった怖い名無し:2005/05/24(火) 23:06:00 ID:gsjKY3N+0
>>627
猫に頼んでみたらどうだ

629 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 00:52:53 ID:WintkroE0
>>627
そんなときの為に年配とか先輩などの紹介ってもんがある

630 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 08:56:39 ID:LoMCvOQY0
>>625
ありがとう。
黒猫元気にしてるよ。やっぱり似てるなぁとしみじみ思う。
普段はアホみたいに騒ぎまくってるが
俺が落ち込んでる様な時は心配そうに顔覗き込んでくる愛すべき馬鹿猫だよ。

>>626
そうだな。
実際には弟は居ないが弟みたいに思ってた。
守ってやらなきゃって妙な使命感持ってて。
よく弱ってる動物拾っちゃあ親に怒られてるガキだったが
その黒猫との事があってからそれに拍車が掛かった気がするよ。
あの頃は自分一人でどうにかしてあげられる様な力は無かったから。

631 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 11:59:16 ID:3gCrzHujO
泣けないが小話を2つほど
高校後の進路をどうしようか迷っていたとき、母は公務員(警察官や先生)になってほしいらしく私のなりたいといっていた保育士に反対していてモメていた
もう面倒臭いというのと女手ひとつで育ててもらってるから働こうかと悩んでいたとき 亡くなった父が夢にでてきて保育科のある学校の資料をたくさんもってきて「この中から選びなさい」と言っていた
単なる自分の願望でこんな夢を見たのかもしれないが、次の日母に話してみた すると母はあんなに反対していたのに「やりたいならそうしなさい」とあっさりその道の学校へ行かせてくれました 今この仕事に就けているのは父のおかげかも ありがとう

632 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:16:41 ID:3gCrzHujO
祖父が軽い事故にあってから言語障害と左手足麻痺になってしまった
久々に遊びに行くと前の様にしゃきっとした祖父ではなく元気のないどこか申し訳なさそうな祖父が「わしゃもう長くない」ともらしたので「孫の結婚式見るまでは死なんぞって言ってたでしょ?」と言うと笑っていた
帰る日にもう一度寄ってみると祖父しかいなかったので

633 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:22:07 ID:3gCrzHujO
祖母にもよろしくねと伝え帰ろうとすると震えた手で財布からお小遣いをくれた 断るといいから持って行けと懸命に押し付けられた 今までは妹をすごく可愛がっていた祖父だったので私にお小遣いをくれたのは初めてだった
御礼を言い、玄関に手をかけると「次はいつ帰ってくるんだ?盆か?」といつもなら言わないことを言っていたのでちょっとビックリしたが「そうだね お盆になっちゃうね」と言うと「そうか 気をつけてな」と言って家を後にした

634 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:25:40 ID:4g/0Z66dO
チンチン

635 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:30:00 ID:3gCrzHujO
祖父とはそれが最後だった
その年の夏 妙に実家へ帰りたくなったしかし仕事を休むわけにもいかずお盆には休みが取れるのでちょっとしたホームシック?と思っていたがなんだか無償に実家へ帰りたい気分だった
そんな気持ちが一週間ほど続いたある日職場に祖父が自殺したと電話がはいった
無償に帰りたくなったのは祖父が呼んでいたのだろうか?なにか助けを求めていたのだろうか?と考えるとあの時帰っていればという思いが込み上げてくる

636 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:36:58 ID:3gCrzHujO
結婚式見るまで死なんぞって言ったのにとなんだか悔しい気持ちでいっぱいだった
たまにふとそんなことを考えているとこの前お風呂に入っていたら「◯◯(私の名前)」と玄関の方から呼声がした 私は一人暮らしなので他には誰もいないのだがあの独特なイントネーションの呼び方は祖父しかいない 私にそんなことは考えるなと言いに来たのだろうか?(笑)

向こうで父と祖父が見守っていてくれることを信じて。

637 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 12:37:59 ID:3gCrzHujO
長文スマソ

638 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 13:22:50 ID:sZQ6lX5XO
乙。虫のしらせかあ

639 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 13:23:50 ID:GZfx+qQ40
怖くないが猫話し

野良猫が産んだ子猫の内、黒と三毛が残った。
仲良し兄弟だったが元気で賢い三毛が車に轢かれて死んだ。
おっとり屋の黒は、数日なんとも言えない悲しい声で鳴いていた。
時々よく三毛がいた洗濯機の上を見て三毛とジャれていたような甘えた声で鳴いていた。
ある日、いつもの甘えた声で鳴きながら洗濯機の上から更にずっと上を見上げて
にゃ〜んと何とも悲しい声で鳴いた。
それっきりジャレ合うときの甘えた鳴き声をあげる事はなくなった。

怖くないと書きつつガクブルしながら線香を供えとりましたが。

640 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 19:48:32 ID:mk4D28z+0
>>639
別れの挨拶してたんだろうね…(ノД`)シクシク

641 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 21:13:59 ID:o8S38H8GO
小学2年の夏に じいちゃんが死んだ
あんまじいちゃんの事覚えてないけど
昔バスの添乗員してて色々お土産買ってきてくれた。
休みの日は農作業してるから日に焼けて真っ黒で 土と機械油の臭いがしてた。

そんなじいちゃんが癌になった。
病院に見舞いに行った時みたじいちゃんは 日に焼けたじいちゃんじゃなくて
黄疸で肌は黄色くなって 手足も細くなって 点滴に繋がれてて
土の臭いでも 油の臭いでもない 消毒みたいな臭いがして
私は直ぐに病室をでてしまった。

それが じいちゃんと会った最後の日で
数日後にじいちゃんは死んだ。


家にじいちゃんが帰ってきた時 当日5歳だった妹が まだ何が起ったのか分かってないのか
やたら騒いでいて 私は妹に相当イライラしてた。
その夜 夢を見た。
夢の中で 妹がまた笑っている声がして
いい加減にしろよ!と思って 家のなかを探したら
いつもじいちゃんが寝てた部屋から妹の声がした
勢いよく戸を開けると そこには妹と遊ぶじいちゃんがいた。
じいちゃんは私を見ると笑って 遊ぶか?みたいに笑った。

そこで夢は終わったんだけど、じいちゃんは妹にあまり怒るなよって言いたかったのかな?
私もっと じいちゃんと遊びたかったよ

642 :本当にあった怖い名無し:2005/05/25(水) 22:03:23 ID:hxKBxHSd0
>>641
その楽しみはあと60年か70年後くらいにとっておきなよ
順番通りならおまいの方が妹より少し先にじいちゃんと遊べるじゃないか

643 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 01:54:55 ID://fba4Hj0
猫&心霊かも?話

近所に「猫屋敷」と呼ばれる場所がある。
家はないが、その藪全体が猫の住処になっている感じ。
みんなから餌をもらうので、そこの猫は並みの飼い猫より
ぷくぷく太って毛並みも良い。そういう事が災いして、猫を
捨てに来る人も絶えない。

ある日、その近くに2匹の子猫がいる事に気付いた。
1匹は虎猫、1匹は白い猫。
白猫は寝そべったままで、撫でたらにゃ〜と泣いた。

翌日、気になってそこに行ったら、白猫は昨日と同じ状態で
寝そべっていた。
怪我をしたのか病気なのか判らないが、どうやら自分で動け
ない状態らしい。
飼ってやりたいが、私は猫アレルギーなので飼えない。
あまりに苦しそうなので、いっそ安楽死させた方がいいかも、と
知っている獣医さんのところに連れて行こうとしたが、途中で
事切れた。
猫屋敷に戻り、猫を埋めてやった。掘るものがないので、あまり
深く掘れなかったのが悔しかった。

今、猫を埋めた場所は、遺跡発掘の残土の捨て場になっている。
白猫は土の下で静かに眠っている。私が望んだとおりに。

644 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 11:31:57 ID:wjEb+HFR0
>>463
最後を誰かに看取って欲しかったんだろうなぁ…
人でも猫でも最後の願いを聞いてくれるってのは大切な行為だと思う
一言だけ言わせて貰おう
               G J !

645 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 16:30:52 ID:UHlw7mnL0 ?
Great Japan ?

646 :本当にあった怖い名無し:2005/05/26(木) 21:03:36 ID:njSAubP50
Guruguru Jyanyan。


またたびなめた猫の様子を示す。





>>463
白猫さんがしぃちゃんの姿で想像されますた。
また目頭が熱く…
いい人だ…

647 :本当にあった怖い名無し:2005/05/27(金) 18:06:20 ID:pyBNzI/70
しぃでいい話想像すると困るんだよ・・・
涙止まらなくなるから・・え〜ん


648 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 00:19:38 ID:YbhQkFdF0
644も646もなぜか間違ってるが、643だよな?
463を見て首を傾げてしまった。

649 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 01:11:34 ID:nDOjjd5y0
   _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)   何言ってんだ!しっかりしろ       
   ⊂彡☆))Д´)>>648

650 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 09:48:17 ID:sVGcmI690
心霊かどうか解らないし、文章力ないけど…


今年の2月に父が亡くなった。末期の肝臓癌だった。
死ぬ前日まで仕事をしていて、そんな事予想も出来なかった。

あれから3ヶ月程経った今月の26日、夢を見た。
父が座椅子に座ってビールを呑み、私は「お父さん、あんまりお酒呑んじゃダメ!」と叱っていて、
台所では母が夕飯の支度をしていた。
その時既に夢だと解っていたけど、少しだけ、期待していた。
もしかしたら、こっちが現実なのかも、と。
だから私は父に言ってみた。「お父さん、病院に検査しに行こう?」
父は無言でテレビを見続けていた。私は父の腕を掴んで、「お願い、お願い」と泣いていた。
父は無反応。そういえば、まだ一言も喋っていない。
私は悲しくて仕様が無かった。やっぱり死んでいたんだ、って思った。

そこで夢から覚めた。
普段なかなか私を起さない母が、その時は何か感じて起してくれたんだと思う。

多分、父は私がいつまでも落ち込んでるのを見て、夢の中で突き放してくれたんだと思う。
「もう過ぎた事なんだよ」と。

本当に文章力なくてごめんorz


651 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 10:35:42 ID:CfalpwBq0
>>650
お父さんはずっと君の事見てるんだよ。
いつもそばにいるなーと思ったらいいんじゃないかな。

652 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 13:06:45 ID:IXIJKGjX0
  _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)   何言ってんだ!しっかりしろ       
   ⊂彡☆))Д´)>>649

よく読みなさいってw




653 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 13:42:27 ID:2okB5He+0
読んだけどわかんにゃい…
(´;ω;`)

654 :本当にあった怖い名無し:2005/05/28(土) 17:15:41 ID:NvfrUA070
644と646は643に対するレスのハズなのに
アンカーが463になってるのはまちがいだよね??

ってこと。
いや、自分も三回読んでやっと分かったわけだがw

655 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 17:59:37 ID:p6GgGzq10
ひとつ書かせておくれ

ばーちゃんが亡くなって三ヵ月後に今度は親父が倒れた。
救急車で運ばれ、検査の結果を聞いたら
ばーちゃんが亡くなった時と同じパターンだった。
脳に出血があり、麻痺が起こっている。
入院してそのまま帰ってこなかったばーちゃんの事を思い出した。
今度は親父が死ぬかもしれない。
そう思うと無性に悲しくなって泣いた。
その夜、夢を見たんだ。

居間で、ばーちゃんと話す俺。
何を話していたか覚えていないが、何だかとても懐かしい気持ちだった。
今まで座っていたばーちゃんが立ち上がって俺に言った。
「もう大丈夫だから」
ばーちゃん、そう言って笑ってた。

親父は二ヶ月もすると退院した。
今は後遺症もなく、元気にやっている。

あの夢が何だったのかは分からない。
誰にも話していないし話す気もない。
ただ、どうしても書いておきたかったから此処に書かせてもらった。
ばーちゃんありがとう。

スレ汚し&乱文スマソ

656 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 18:54:52 ID:rxbc4zLA0
友達の話
友達のばあちゃんが無くなった夜、
ばあちゃんの妹の所に夜中お客さんがきたんだって
その家はお稽古の家元さんでお弟子さんがよく訪ねてくるから
鍵をかけないそうなんだけど、もう遅かったからお稽古場にお茶だけ出して
寝たそうだ。するとばあちゃんが夢に現れてもう死ぬんだけどって昔話や
子供が仲悪くて心配とかいろいろ長い事話し込んでたんだって
次の朝、確かめたら訪ねてきた人は誰もいなかったけど湯飲みは確かに
だしてて、お茶もなくなってたって
友達はその日目覚ましなしでふっと朝の五時ごろ目がさめたら
家族みんなが起きてて、もう雰囲気がへんで
ばあちゃんが夢に出てきて、兄弟と仲良くしなさいって
いってたって、ばあちゃんが死んだとお父さんがわんわん泣いてたんだって
で、びっくりしてたらすぐ電話がなって知らせがきたって

657 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 19:15:02 ID:+uyx27J00
今年3月に定年を迎えた父に兄と私で携帯電話をプレゼント。
退職前は携帯などいらんと言っていたがうれしそうだった。
使い方に悪戦苦闘の父に一通り教えてまずメールを送ったが返事はこなかった。
その4月に電車事故で孫の顔も見ずに突然の死。
40年働き続けてホッとしたのはたったの2ヶ月。
葬式後父の携帯に未送信のこのメールを発見した。
最初で最期の私宛のメール。私は泣きながら送信ボタンを押した。
私の一生の保護メールです。

「お前からのメールがやっと見られた。
返事に何日もかかっている。
お父さんは4月からは毎日が日曜日だ。
孫が生まれたら毎日子守してやる。」

 萌えないかもしれないけれど、このページに集まってくれている人に
読んでほしかった。

 父さん、おつかれさま。そして、ありがとう。

658 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 20:59:47 ID:jGKY3R640
>>655
>>656
>>657
おまえらとってもイイ話だった。泣ける。

659 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 21:02:53 ID:kvHUVlVZO
゚。・。゚・(ノд`)。゚・゚。・゚。・

660 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 21:44:04 ID:pCWiQPQB0
(Pд`q)

661 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 22:08:48 ID:4EXNnCF90
いい話かどうか、ばあちゃんに聞いた話。

家のじいちゃんはガンでものすごく弱ってて痛そうで可哀相なので、
ばあちゃんは毎日、姑さん(じいちゃんの母)の写真に
「早くお迎えに来てやって下さい」とお祈りをしてたんだそうです。
亡くなる2日程前、じいちゃんの夢にナスビにのったお母さんが来て、
「大丈夫か?」と聞いたんだそうです。
…じいちゃんはお彼岸の終わる日に亡くなりました。
お母さんと一緒に向こうへ行ったようです。


662 :本当にあった怖い名無し:2005/05/29(日) 22:13:36 ID:lKAns24W0
>>657

お父さんは空からずっと見守っていてくれるよ---
そしていつかお孫さんが生まれたときにももちろん降臨してくれるだろう。
゚。・。゚・(ノд`)。゚・゚。・゚。・

663 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 00:14:47 ID:QW1dObsx0
>>613
のフラッシュっぽい話なんだが。
3〜4年程前、不思議な夢を見た。
自宅の居間に子供が4人居て(みんな小学校1年〜5年位だったと思う)なぜか自分を囲む形で話をしている(自分は今の年齢のままね)。
その4人とも顔は全然知らない子なんだけど、女の子が3人、男の子が一人。
何故だか判らないんだが、その4人は兄弟姉妹って感じた。
年齢的には
1女の子:小学校5年位。(顔の面影鮮明、しっかり者のお姉ちゃんって感じ)
2男の子:小学校4年位。(顔の面影鮮明、いたずら好きの弟って感じ)
3女の子:小学校3年位。(この子だけ顔が黒く塗りつぶされた感じだった大人しそうな女の子という感じ)
4女の子:小学校1年位。(恥ずかしがりな妹って感じだった)

で、何を話してたかほとんど覚えていないんだが、話の最後の方で"僕らはこっちの世界でも成長してるし、君とも(つまり私)兄弟だよ
こっちからはいつでも見てるし、元気にやってるから心配なく"って言って来た。

実際の話、自分自身は3人兄弟(姉・自分・弟)の真ん中なもんだから夢の中でも"はぁ?"って感じを持って話を聞いていたように思う。
いきなり見ず知らずの子供に言われたしね。

で、目が覚めてから母親に"面白い夢見ちゃったよ"ってな感じで話をしてたら、母親が"本当に4人?"とか、"年齢的にはどんな感じ?"
"顔の感じは?"とか聞かれたから、ありのままに喋ってると、その内に"それってあんたの兄弟だよ多分"と言う話になった。何でも自分が生まれる前に2回流産して、その後にも2回流産していたそうな。

"そう言う事ってあるんだねぇ・・・"と、ちょっと涙こぼしながら嬉し泣きの様な感じで母親が涙を流していたのは、いまだに
よく覚えている。
長めになって申し訳ない、乱筆乱文スマソ。


664 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 00:25:12 ID:0B7s/JnP0
>>663
よくぞお母さんにその夢の話をした(つд`)

665 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 03:03:09 ID:YMEbechzO
(;_;)皆泣ける‥

一人よがりで泣けないが、長くなるけど書かせて欲しい。






もう13年前になる。
祖母が動物を飼うのを嫌がっていたのに仔猫2匹を買ってきた。
真っ白だけど額にミッキーみたいな黒い模様があった猫と、黒いトラ模様の兄弟。
血筋は良いらしいが雑種だと判断されて、この2匹だけ格安だったらしい。

白はおっとりしていて家族にも可愛がられて美人だった。逆にトラはクールで近寄り難いオーラがあった。
だけど夜中に人肌が恋しいのか、小さく鳴いて布団に潜り込んでくる甘えも見せた。

飼ってから1年目の夏に白が私の誕生日の次の日に、目の前で轢き逃げされた。道路を駆けて、名前を叫んだ瞬間車に巻き込まれ、
トラは轢かれる所を私の後ろから見てて、息を引き取るまでずっと白の側に居た。

白が死んで1年位経った頃だと思う。
小さな白い猫の置物が机から出てきた。まだ生きてる頃に白に似てるからと買った物で、ずっと机の中にあったのにそれは妙に汚れてた。
じっと見てたら、轢かれた時に白が流してた血と同じ場所だったかもしれないと思った。額の模様も薄く汚れていて、白に似ていて。怖くて怖くて、又机の中にしまっておいた。



666 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 03:05:26 ID:YMEbechzO
↓ある年トラが尿結石で入院をした。医者はほぼ助からないと言った。
ふと思い出して白そっくりな置物を久々に取り出した。染みは以前見た時より濃くなっていた気がした。
怖かった、だけど、根拠は無いけど白がまだ居てくれてる気がして、トラを助けてくれとそれを握り締めて泣いた。
願いが届いたのかトラが強かったのか、それから回復に向かい数年が経った。
置物の事も忘れ、いつの間にかトラは近所のボスに成り上がり、威嚇して私の頭に噛みついて顔に消えない傷を残したりと、かなり強く気性も激しくなった。(血がボタボタ垂れて死ぬかと思ったw)

死ぬ時はきっと家から出て行っちゃうよね、と皆で話した事もあった。ある時、日に日に痩せてく体を見て別れが近いのだと悟った。

何年も忘れてた置物をふと思い出して、机の奥から取り出して良く見てみた。
染みは消えていない。けど、怖いとは思わなくなった。知らずに涙が出てた。

弱って行くトラは抱き締めて連れ戻しても、それでも外に出ようと立ち上がった。何度も何度も。きっと死期を見せたく無かったのだと思う。
プライドの高い猫だったから。
老衰で息を引き取ったのは寒い冬。約10年振りに、白に会えたと思う。
今は白を埋葬した場所で一緒に眠ってる。


トラが死んですぐに置物を取り出したら、気のせいか汚れが少し薄くなっている気がした。

置物を最後に見た時から又何年か経ったから、今度見てみようと思った。
このスレッドを読んでて、何故か思い出した‥
置物が怖い物か良い物か分からないけど、捨てる気にはならない。多分思い出があるから。

文もオカシイしオチ無し。書いてて恥ずかしくなってきた。長くてスマソ。

667 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 04:26:55 ID:UHAis0xBO
>>665-666
・゜・(つД`)・゜・
いい話をありがとう。
今度置物を見たら報告よろしく。

668 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 09:25:44 ID:40kWytrG0
いい話が多い
やはり2ちゃんを代表する良スレなんだなぁ〜と思える

669 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 09:49:15 ID:O1FBXvJw0
仏壇を掃除していた時ふと、じいちゃんが話してくれたんだけど
昔、みなれないみすぼらしいお爺さんが
一晩泊めてくれとやってきたんだと
近所の人はみんな乞食なんか家に入れられるか
と冷たく追いかえしたんだけど、じいちゃんの父はかわいそうにと思って
泊めてあげて、貧しいくらいだったけど精一杯もてなしたそうだ
それから何年かたって夫婦で四国の八十八箇所?を巡ってて
あるお寺にはいったら正装をした坊さんに丁寧に出迎えられた
わけがわからないまま通されて話をきくと
夢枕に寺の高僧がたって、この日にこれこれこういう人が参拝にくるから
手厚くもてなしなさい 私はその人に大変世話になった といったんだと
それでこうして来られるのをお待ちしてましたと
うちのじいちゃん普段そんな話する人じゃないから
すごい驚いた。でも俺も尊敬するくらい優しくていい人だから
じいちゃんの父もほんとにそんな人だったんだろうと思う
長生きしてくれじいちゃん

670 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 09:54:44 ID:40kWytrG0
>>669
面白い話ですね
やっぱり情けは人の為ならずってことなんでしょうか?
人間の生き方なんだろうなぁ…

671 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 12:55:26 ID:XmIxrUXi0
>669
ほんとにそういうことがあるんだね…
すてきな家系だ。長生きして、じいちゃん!!

>665-666
漏れも(つд⊂)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
猫たちよ…

672 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 13:03:30 ID:OPLjxNWm0
3ヶ月前くらいに見た夢の話です。

その夢は友達とドライブに出かける夢でした。
しばらく車を走らせていると海が見え、そこには大きく長い橋が架かっています。
その橋はまるで海から伸びているようで、所々水に浸かっています。
橋を渡っていくと大きなデパートのような建物が見えてきました。
その周りではたくさんの人がとても幸せそうに話をしたり、歩いています。
その光景になぜか懐かしい気分になっていると、
建物の脇には屋上駐車場に続くような螺旋の通路があり、そこに車を走らせました。
通路を登っていくと、踊り場のような開けた場所があり隅には社のようなものがあります。
不思議に思い車を止めて見ていると、社の前には七輪と一升瓶、
そして誰かが手招きしているのが見えます。
また懐かしい気分になり、自然と車を降り近づいていくと七輪では餅が焼かれていて、
手招きしているのは高校の時の彼女でした。
その彼女というのは2年前交通事故で亡くなってしまったのですが、
彼女は高校の時のままの姿でなぜかちゃんちゃんこを着ていました。
彼女はとても楽しそうな笑顔で私を向かい入れてくました。
私はなぜ彼女がこのような所にいるのか疑問に思い
「ここで何してんの?」 と問いかけると
「年越しだから、ここで年が明けるの祝うの」 と言われ納得してしました。
すると突然彼女が私のわき腹をつかみ笑っています。
そのことに驚き
「えっ!何!?」 と聞くと
「ここには笑いのつぼがあるから楽しくなるよ」
と言います。それで大笑いをしてるところで目が覚めました。

ちょうどそのころ仕事がうまくいっていなかったので、笑うこともすくなくなり
疲れて帰ってくる毎日でした。
昔の彼女がそんな自分をどこかで見ていてくれて心配してくれたのかと思います。

わかりにくい文ですいません。

673 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 13:09:47 ID:eAiHQs3f0
>672
なんだその切なくて萌えてしまいそうな話は。・゚・(ノД`)・゚・。
ステキな彼女さんだね。

674 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 13:40:47 ID:pR/+f6pt0
>>657
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

675 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 14:56:02 ID:W7ugzjpz0
>すると突然彼女が私のわき腹をつかみ

連れて行かれそうになったのかとドキドキしてしまった…orz
いい話、ありがとう

676 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 15:02:56 ID:67GhVFxM0
>>657
いい話だな・・今読んでボロ泣きしてしまった。
(4月の電車事故ってまさか・・・)

677 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 18:19:52 ID:cwtgFLSp0
>>676
自分も「…兵庫?」って思ったよ…


678 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 23:36:34 ID:/M3Ql3fuO
高校生の時、父親が単身赴任先で交通事故にあい亡くなった。
長いあいだ単身赴任してたから一緒に住んでいなかったので、信じられなかった。
お通夜、告別式などが終わり、お骨を持って帰って来て一段落ついた夜、テレビ、電気が独りでに消えたり、ウォークマン(まだテープの頃w)聞いていたら
スローな声になったり、早送りみたいな声になったりした。決して壊れている訳ではない。
母親と兄弟で絶対父親がここにいると教えているよね、と泣いた。
私は父親が大好きだったので、昔を思い出しては泣いていた。
続く

679 :続き:2005/05/30(月) 23:44:40 ID:/M3Ql3fuO
亡くなって一ヶ月くらい経った8月のある日、昼寝をしていたら夢を見た。
3年前に亡くなった祖父、父親が亡くなった5ヵ月前に亡くなった祖母、そして父親が現れて
なにやら旅行に行く雰囲気。『私も行く!』と言って行こうとしたのに、何故か靴紐が結べない。父親に待ってよ〜!と言うと玄関をガラっと開けて
『お前はきちゃダメ』と祖父と祖母と3人で外に出てしまった。
私は泣きながらやっと靴を履いて玄関を飛び出ると、目の前には飛行機があった。
父親達はそれに乗り、空の彼方へ飛んでいってしまった。
続く

680 :また続き:2005/05/30(月) 23:57:26 ID:/M3Ql3fuO
目を覚ました。もう夕方になっていて母親が仕事から帰っていた。
母親に泣きながらその事を話すと、『今日は盆送りの日なんだよ。きっと天国に行ったんだね』と泣いた。

私は末っ子で不良で、一番心配をかけた出来の悪い子供だったけど、これをきっかけに更正した(?)。
今でもたまに夢に出て来る。しかも決まって仕事で悩んでいるときに。
夢に出て来て『もう帰るの?!』というと
『天国の生活が楽しいんだ』と言った。ちょっと寂しかった。
兄弟や母親の夢には出てこなく、私の夢だけに現れるって事は心配してるのね。頑張るから見ててね。

681 :本当にあった怖い名無し:2005/05/30(月) 23:58:51 ID:/M3Ql3fuO
長文、携帯からですみません。
国語苦手なので読みづらいかもしれませんが、何故か書きたくなったので…

682 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 01:26:09 ID:aBaYj0oa0
。・゚・(ノ∀`)・゚・。

683 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 01:36:32 ID:Balw0f8j0
こういう話聞くと、天国ってあるんだなーって思うね。
現世で身体は無くなったけど、向こうの世界で楽しく
暮らしていると思うと、残された自分達は寂しいけど
安心するね。

684 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 01:41:01 ID:lCu6F0JE0
>>681
読解力がない俺にも伝わってるよ。




























付き合ってください

685 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 02:58:11 ID:u13JO+l10
680を安心させたくて「天国の生活が楽しい」と言ったのかも。

686 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 08:13:28 ID:vvnCi+Xl0
この話、俺の体験なんだけど、記憶は無い。まだ腰も座ってない赤ん坊の頃の話。
母から聞いた話で、俺自身記憶が無いわけだから、信じがたい話だけど、信じたい。

ひい祖母ちゃんは生粋の関西人という感じの気は強いがカラッとした性格で、
家族から相当信頼されてたらしい。
しかし、晩年は老人性痴呆症で俺が産まれるほぼ一ヶ月前に亡くなったらしい。
生前は俺が腹の中にいる頃の母が見舞いに行くたびに「生まれたのかい?」と
聞かれたらしい。
家族の団欒でも、ひい祖母ちゃんは良く話題にあがり、その話を聞くたびに、俺は
「一目でいいから会いたかったな」って独り言を言うのが口癖だった。
でも、ある日、母と二人でドライブ中に↑の展開になり、その口癖を言った。
すると母は「ひいお祖母ちゃんは、ちゃんとアンタに会いに来とんさった」と言い出した。
俺は当然「…っ!!??」

長くなるので、続き書きます。↓

687 :686:2005/05/31(火) 08:28:08 ID:vvnCi+Xl0
俺「…っ!!??」

母の話を要約すると、赤ちゃんってのは、一人でベビーベッドにいて、あやして
ない時でも、ひとりでに笑うことがある。世界共通で赤ちゃんは視線を中空に向け
笑う様だが、アメリカや諸外国では「赤ん坊が天使を見ている」と表現されるそうだ。
俺も例に漏れず笑っていたそうだが、その頻度が、兄や妹より多かったらしい。
きっと、ひい祖母ちゃんが楽しみにしてた曾孫の顔を見に来ていたのだと。

俺自身、仏壇に飾ってあった、ひい祖母ちゃんの写真しか「ひい祖母ちゃん」の顔は
知らないが、きっとひい祖母ちゃんは俺に会いに来てくれてたんだと思う。
そして、気さくなひい祖母ちゃんだったと聞いていたから、俺をあやしてくれていたんだと、
そう信じたい。

説明混ぜると長くなってしまいました。申し訳ないです。
別に「泣ける」話ではないけど、「ちょっと」いい話ってことで書き込みさせていただきました。

688 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 09:32:09 ID:oBidDQuZ0
いや、充分泣けたよ。いい話をありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

689 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 10:53:01 ID:vTOWWReg0
私の友達は明るくて元気なのですが
心臓の難病をもって生まれたそうです
治療法がなく、とても二十歳まで生きられないといわれたそうです
同じ病気で入院している子が5人ほどいたそうですが、
みんな8歳までに亡くなってしまいました

その子の祖母は孫の命だけは助けてくれと
片っ端から宗教にはいったそうです
それもかけもちで、土着のものからいろいろ20くらいではなかったかといいます
祖母の遺言でこの子がせめて二十歳を過ぎるまでは
一つもやめずに続けてほしいと続けられたそうです
22歳ごろになって両親にその事を教えられて、お布施とかの
月々の内容をみせてもらったらとてもじゃないけれど
自分で続けられる額ではなかったので、全部やめさせてもらったそうです

その難病で障害もなく成長できた子はいないので
大学病院のチームが調べさせてくださいと家にきました
実は母が当時としては高価だったある健康食品のカプセルを
与えていたそうです
そのことを教えると病院の人はわかりましたぜひ研究しますと
すごく喜んで帰っていきました
友達はあとで母のいないところで病院に電話をかけました
良心がとがめたからです
実はその健康食品はすごくまずかったから飲むふりをして
いつもこっそり捨てていたと 病院の人はがっかりしていたそうです
友達は祖母が入った宗教のうちどれか一つは
ご利益あったんじゃないかなぁと笑っていました




690 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 22:31:23 ID:RyGKGz5Y0
>>684
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

ヤリマンと付き合いたいヤシっておるの?

691 :本当にあった怖い名無し:2005/06/01(水) 00:45:45 ID:MSFdtenG0
>>690
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

童貞と付き合ってくれるヤツっておるの?
とりあえずメアド置いとこ
uhaopai@hotmail.co.jp

692 :本当にあった怖い名無し:2005/06/01(水) 20:09:36 ID:p35DND6w0
>>691
初めての時、童貞でなかった香具師っていないと思うが。

693 :本当にあった怖い名無し:2005/06/02(木) 22:43:51 ID:3w7ezkqt0
>>686
なんだ妄想かよ
読んで損した

694 :686:2005/06/03(金) 08:59:07 ID:herMI3wO0
>>693
すまんね

695 :本当にあった怖い名無し:2005/06/04(土) 00:33:35 ID:56SYI6WY0
思っていたくらいの話しだったしお釣りが来るよ
スレタイは『ちょっといい話』なんだから( ̄ω ̄;)相応しいと思うけどな

696 :本当にあった怖い名無し:2005/06/05(日) 02:36:05 ID:lYAm5a8n0
じゃ、私もおつまみ程度の個人的なちょっといい話。

先週の土曜日。茨城の実家の母親から電話があった。
母親の郷里である九州の大叔母が、前日に亡くなった…という知らせ。

母親の実家である九州のとある集落には、母親の親戚一同が住んでいる。
遠いので、私はあまり行ったことはない。今までに5回くらいか。
普段、そこの親戚達とはほとんど交流はなく、年賀状の遣り取りくらい。
電話なんて、去年の正月に本宅に1回したくらい。
それでも、たまに行った時には、みんな暖かくもてなしてくれた。

亡くなった大叔母は一族の中でも、取り分け穏やかな人だったのを憶えている。

亡くなる日の朝、元気にデイサービスに出かけ、みんなで温泉に入ったり歌を歌ったり、
楽しい一日を過ごしたらしい。
夕方帰ってきて、水を一杯飲んで、疲れたから横になって…そのまま。

94歳。大往生。穏やかな人だった。

日常の生活に紛れて、九州の人達のことは、普段意識にのぼることもない。
ところが、『たまには九州に電話してみようかな…でも用事もないしなぁ…』
と、ふと思ったのが、まさに大叔母が亡くなった日。

これが『虫の知らせ』というやつか…

いくつかの波風はあったけど、総じて幸福な一生を送っただろう大叔母。
その大叔母が、あまり会ったこともない私のところに、最期に会いにきたのかなぁ…
と思ったら、少し泣けてきた。

697 :本当にあった怖い名無し:2005/06/05(日) 22:12:21 ID:XPmhqjw1O
いい話しあげ

698 :本当にあった怖い名無し:2005/06/05(日) 23:26:51 ID:9E/5AJxh0
まさに虫の知らせって奴だね
俺のお袋も若い頃そんなことがあったって言ってた
さすがに娘頃になったらなくなったって言ってたけど

699 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 03:08:48 ID:it/tv/d/0
あんまりいい話でもないと思うけど

家がいろいろあって生活が苦しい中大学だけは行けといわれて
大学行った。しかし仕送りは無しのバイト生活。
学費はまだ健在だった祖母の年金から借りて収めていた。
しかしバイトにかまけたため1年留年した。祖母はじゃああと1年長生きせんばね
と言っていたが、その最後の年の12月に死去。

そうして最後の試験が年明けて始まったのだが
自分は1科目だけどうしても取れずに苦しんだ必修科目があった。
これだけの為に1年残ったようなもんだった。かなり前から勉強し前日も徹夜だったが
時間までまだあるのでちょっと横になったら、眠りに入った。
突然誰かが耳元で早く起きろと言われ、あわてて時計を見ると
試験が始まった時間。あわてて試験場に行きなんとか遅刻で試験を受けられた。
その時はパジャマにコート着ただけだったが。
 
試験後気がついたのだが、あの時は一人きりだったし、あの口調は死んだ祖母のものだった・・・

おかげで試験は受かり無事に卒業できました。
後で親に話すと。祖母はあんたが卒業できるかどうかが一番心配してたからね・・と言われた

以上あんまりいい話じゃなくて、ごめんなさい。

700 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 04:19:32 ID:lhFFaTHJ0
”ちょっといい”話なのでよし。

701 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 10:23:49 ID:6uDH/gT10
いや、十分にちょっといい話だった
俺の祖母はあんまりいい人でなかったのでちょっとうやまらしい(何故か変換ry)
(性格はそこそこ、しかし共同生活においては昔っからダメっぽい人だったみたい)

702 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 11:51:28 ID:EWEUW1bc0
じーんときた。
おばーちゃんは本当に699の事が心配だったんだね。
699さんもよく頑張ってたからおばーちゃんも必死だったのかと
思うとちょっとほのぼのしてしまった。

703 :1/2:2005/06/06(月) 11:59:52 ID:PVWq6aLW0
今朝の話なのですが、周りに言っても信じてもらえそうにないのでここで。

彼氏の家はお父さんが10年前に亡くなり、
それからお母さんは何もやる気が起こらず家の中が荒れ放題。
そんな中、お母さんが事情で突然半年ほど実家に帰ることになったので、
彼氏の自炊の手助けと掃除をしに、家に上げてもらいました。
私が勝手に片付けるわけには行かないので、いろいろ彼に指図すると
「親父の葬式の時にここに置いたきり」というものがごろごろ。
食品類や調味料もちょうど10年前の賞味期限のものが山のように。
とても人が住んでいた家とは思えなくて、その日の夜自分の家に帰って泣きました。
お父さんが亡くなってから、この家の時間がすっかり止まっちゃったんだなぁと。

少し前に占い師に霊感があるといわれたことがあったので、泣きながら彼氏のお父さんに
「いくら悲しいことがあったからって、このままで良い訳がないですよね?」
と話しかけてみました。一方的に。会ったことないのに。しかも布団の中で。
何も知らない私が嫁にいって10年間の積み重ねを全部落とすのがいいことなんだろうか。
でもそれは彼のお嫁さんになった人にしかできないことだよね、なんて。
ひとしきり泣いた後、いやあ、自分に霊感なんてあるわけナイナイ。
泣いてすっきりした。また来週お掃除に行こうと思い直して寝てしまいました。

704 :2/2:2005/06/06(月) 12:02:38 ID:PVWq6aLW0
朝起きたら、私の母がおはようも言わず「変な夢みちゃった」と第一声。
母には昨日彼氏のうちに行くとも言わなかったし、
まさかいやそんなわけないよねぇ、と思いつつ話を聞いてみました。

部屋が暗くて顔が見えないんだけど、男の人が居間に座っていて
結納の品を山のようにもって、ひたすら結納の口上を述べている。
脇に私と彼氏がいるから、多分彼氏のお父さんだろうけど、
でも亡くなったって言っていたような・・・あれ?
ともかく突然のことだし、座敷のほうでお茶でも、と勧めても聞かず、
その顔の見えない人は大きい車に乗って帰ってしまったと。

これは・・・嫁にきて掃除をしてもいいよってことなのかな、お父さん。
今朝出勤前に「お父さんに線香あげといて」と彼氏にメールしておきました。

とりあえず私は嫁に行けば良いですか?

705 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 12:10:58 ID:hfz4WSfmO
行け。

彼岸から、わざわざ結納の挨拶に見えたんだ。

迷わず行け。



706 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 13:24:48 ID:PVWq6aLW0
ですよね。
私結構無神経なので、家族にしかわからないことを
踏みにじっちゃうんじゃないかって悩んでいたんですが、
ともかく今生きている人たちを大切にしてくれ、と
お父さんにお願いされたような気分です。
とりあえず張り切ってプロポーズ待ちです。

707 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 13:34:34 ID:PRxfPrfi0
逆に自分からしちゃってもいいんじゃないの?w

708 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 16:33:49 ID:DwqNpUhL0
なんと言うか面白い話でした
間違いなく行っていいだろう
先に一緒に暮らしてしまうって手もあるしな
でも式をちゃんとしておいた方が好ましいと思われてるならそうするべし

なんか俺は一回失敗してるし親父ももういないから変な感動があって涙が止まらん…

709 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 17:58:50 ID:6Mm0a32T0
>>703
すばらしいお話でした
あなたはやさしい心の持ち主なんだと思います
それを天国のお父様が感じられたのでしょう
あなたのやさしさで彼氏さんのお母様も幸せにしてあげてください
あなたをお嫁さんに出来る彼氏さんは三国一の幸せ者です
みなさんの幸せを願ってやみません


710 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 21:27:09 ID:foboZsgM0
今すぐ彼氏にその話をして、押し掛け女房してヨシ


711 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 22:09:06 ID:C3DkhR7S0
きっと703は素敵なお嫁さんになれるぞ
いい話マリガトンよ

712 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 23:46:27 ID:o4qJQxAq0
>>703
レッツ押しかけ女房!

713 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 00:53:28 ID:dYKLo4sI0
>>704
すごい。民話集に入れたいくらいいい話だ。

714 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 00:55:01 ID:El61jwRH0

今度は押しかけ女で本が出るのか・・

715 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 04:06:53 ID:XnkGPZy/0
>>714
題名がアレだな、某板の合宿所スレ発かと思われそうだw

>>706
お父様は貴方みたいな存在を待っていたのかもしれないよ。自分の大事なお母様や息子(彼氏さん)の
置かれてる状況を変えてくれるだけの力があると認めたんじゃないかな。

716 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 08:19:57 ID:RomLBBLJO
705ではないが
わざわざ彼岸から結納の準備してきたんだから
それは行かねばなるまいよ

ちと気が早いかもしれんがお幸せに

717 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 09:31:33 ID:SJOXvosg0
このスレのサイトとかないの?

718 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 11:14:12 ID:NaeHVN6X0
>703-704です。
皆さん温かいお言葉ありがとうございます。嫁にはきちんとしてから行きます。
押しかけ女じゃあオカルトとは関係なくなるし、確実に板違いですね。
つーか男の名誉とやらで、ちゃんとプロポーズするまで待てといわれています。
今回の貴重な体験はきちんと肝に銘じておきます。
あ、彼氏には昨日の夜話しました。仏壇の前で号泣したそうです。

ちょっといい小説のネタになりそうと思っている自分がいるw
ね、私心優しくなんかないんですよ。
こんなデリカシーのない嫁ですみませんお父さん。

719 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 13:07:18 ID:eizc7ZY30
それくらい逞しい(失礼)女性だから大丈夫だと思ったんでしょうね。
止まってる時間を動かしてくれるには。
本人じゃなく親の方に挨拶に行くなんて礼儀正しいお父さんだわー
とちょっと的外れな事思ってもみたり。



720 :1/5:2005/06/07(火) 19:09:41 ID:xj/R4yE0O
洒落恐スレからこちらに誘導されてきました新人ですm(__)m
携帯からのカキコゆえ、続き書き更新が遅いかもしれませんので、イライラする方はスルーでお願いしますm(__)m
僕の母はとても酒が大好きで、今は亡き母の父、つまり僕で言うおじいちゃんと小学校の時から二人で晩酌をしていたぐらいだそうですw
おじいちゃんは子供の中で特に僕の母をかわいがってたそうで、母が僕を胎内に宿した時は毎日の様に病院に来ていたそうで、
僕の誕生をまだかまだかと首を長くして待っていたそうです。
そして僕が誕生し、おじいちゃんは大喜び。しかし、そのあとすぐおじいちゃんは亡くなりました。享年50才でした。
あんなに僕をかわいがってくれたにもかかわらず、僕のおじいちゃんの記憶は奇しくもおじいちゃんの棺桶に花を添えいた記憶しかありません。
そんな事があり、おととしですが、おじいちゃんの何回忌かは忘れましたが、最後の回忌が田舎で行なわれたのですが、
都会に移り住んでいた僕ら家族はあまり裕福な家庭ではなく、母は『行きたいけど金がないから。。。』と悲しい顔で言いました。
しかし、そんな理由で母が大好きだったおじいちゃんの最後の回忌に行けないなんて嫌だったので、僕が全額出して母だけでも田舎に帰らせました。

721 :2/5:2005/06/07(火) 19:10:33 ID:xj/R4yE0O
田舎から帰ってきた母は優しい顔で『ありがとう。。。ありがとう。。。』と言っていたのを覚えています。
そして去年の元旦、僕ら家族は毎年上り坂が厳しい神社に初詣するのですが、
いつもなら母が一番先頭きって歩いてるはずなのに、今年に限ってえらくペースが遅かったのです。息もきれぎれで。。。
その時点であまり気にはとめていなかったのですが、同年2月母は極度の貧血で救急車に運ばれました。
その朝僕に『なんかしんどい。。。』と告げた母を軽くあしらって仕事にでかけた自分を責めました。
仕事が終わり、すぐ病院へ駆け付けると、すでに父・姉が病室にいて、点滴しながらも普通に話せている母を見てとりあえず安堵しました。
次の日も僕は仕事だったので僕だけ家に帰ました。
そして次の日、仕事中携帯の留守電に父から『母の容体が急変した』旨を告げられました。
念のため病院が精密検査した結果、慢性腎炎だったそうで、透析治療施設がある病院へ転院したのです。
普段から不規則で偏食、酒好きがたたったのでしょう。
その留守電を聞いてまともに仕事できなくなりかけた時、僕はひたすら亡くなったおじいちゃんに心の中で叫びました。

722 :3/5:2005/06/07(火) 19:11:24 ID:xj/R4yE0O
『おじいちゃんお願い!母を守って!』と。。。
その頃、母はすでに意識が無くなっており、昏睡状態に陥っていたそうで、非常に時間を争う危険な容体だったらしいのですが、
病院の的確な措置もあり、なんとか一命をとりとめました。
意識が戻った時に母から聞いた話なのですが、僕がおじいちゃんに祈っていた時刻あたりから母は意識を失ったわけですが、昏睡状態の中、母は夢を見たそうです。
どんな夢かと言うと、或る病室で母が寝ていて、医者二人が母を見て首を横にふっていたそうです。
母は『あ〜私はもうだめなんだな』と思い、点滴の針を抜いてくださいと申し出たらしいんですが、
二人の医者の間になぜかおじいちゃんが宙に浮いていて、母の腹部を優しい顔で触っていたらしく、それがまた痛かった。。。
そんな夢を見ていたそうで、後の検査の時に母が医者にその話をすると、『その腹部の場所こそあなたの悪かった方の腎臓の場所です』と言われたそうです。
母はもちろん自分の症状や腎臓の位置なんて知らなかったのです。
ちなみに霊感なんて母にはありませんし、信じない人だったのですが、あの夢のおじいちゃんだけは信じているようです。

723 :4/5:2005/06/07(火) 19:12:13 ID:xj/R4yE0O
それから半月たち、透析治療はつづくものの、母は退院する事になりました。
話は少し変わりまして、同年1月、母が倒れる前、スノボーで僕はありえないこけ方をしていまい、左手首がすごく痛かったのです。
スノボーは5年ぐらいやっていて、多少は腕前にも自信があるのですが、あのこけ方は、誰かに押されたかの様な不思議なこけ方でした。
その左手首の痛みを気にしている矢先の母の入院。すっかりそれどころではなくなってしまい、
母の容体が落ち着いてきた時ようやく医者に見せたら、骨折して三週間経過していたそうで、整形手術後、二ヵ月の休職をする事になったのです。
『お母さまが退院して二ヵ月ぐらいは容体も不安定だと思われますので誰か一人はつねに居てあげてください』と医者は言いましたが、
母以外仕事がある身。ましてや二ヵ月も仕事ははずせないと家族で悩んでいた矢先の僕の骨折診断でした。
僕の二ヵ月の休職は、見事母の退院後不安定な二ヵ月と一致していたのです。ただの偶然だとは思います。
しかし、僕にはどうしてもおじいちゃんが取り合わせてくれたように思えてしかたがないのです。

724 :5/5:2005/06/07(火) 19:13:00 ID:xj/R4yE0O
思えば最初の内出血による貧血が無ければ病名特定が遅れ、母はこの世にいなかったかもしれません。。。
その内出血も実は医者が言うには原因が謎なのだそうです。
『誰かがお母さまの慢性腎炎を知らせるためにきっかけをつくったとしか思えないくらい不思議です』と、医者は首を傾げながら言っていました。
この時母はちょうど50才。おじいちゃんが亡くなった年令と同じです。
おじいちゃんは小さい頃から母を晩酌に付き合わさせていたから反省してたのかもしれません。
それと、母の様に、若くして親を亡くす悲しみを僕に味あわせたくなかったのでしょうか?
今でも母は周三回透析治療をしなければいけませんが、なんとか元気に生きており、今僕の横で呑気に寝息をたてておりますw
あれっきり母の夢におじいちゃんは出てきてないそうです。僕も母も霊感ゼロですから、あたりまえでしょうけどね。
それから去年末、僕はおじいちゃんの墓に感謝の気持ちを伝えに帰省してまいりました。
やはり霊感ゼロな僕は、祈ってる時に何も感じませんでした。
でも、おじいちゃんは相変わらずどこかで見守ってくれている気がします。

725 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 20:02:14 ID:TL28wnuq0
ええ話や

726 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 20:34:14 ID:vHBhAFlc0
いいスレだ…
ここ数日過去ログを読みまくってるよ。

で、関係ないけど、ぬことやらのレスがウゼェ

727 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 23:23:28 ID:++Vj5VvK0
>>720
やっぱ、いい話だ・・・。

728 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 23:44:45 ID:BuetEDKv0
まあスルーしてやってくれ。
うざいといいだしたらこのいたのすれ、1/3はきえちゃう。

729 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 10:12:45 ID:zZBa9FtB0
長く生きてるとどう考えても偶然って言葉だけじゃ
推し量れない出来事に出会うことがある
正しく生きているかどうななのか
…それとも気まぐれなのか知らないが何かに導かれるようなことはあるよね

730 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 13:08:24 ID:BRLwOPANO
携帯からですので改行が変になると思いますが…。

去年の2月に父が他界しました。
私が小学校低学年の時に両親は離婚し、私と姉、兄は母親に引き取られました。

一緒に暮らしていた頃からあまり家に帰って来なかった父。
中でも母は父に苦労をかけられっぱなしだったそうで、兄も父を毛嫌いしていました。

私も特別「父に会いたい」とも思いませんでした。

しかし、私が中学生あたりになった頃から姉が父と連絡を取り合うようになり、私も姉と姉の子供と三人で遠くに住む父に度々会いに行くようになりました。

しかし、中学2年になった辺りからパタリと姉は父と連絡を取り合うことが無くなりました。

731 :続き:2005/06/08(水) 13:27:20 ID:BRLwOPANO
父が姉を騙したらしく、「親が子を騙すなんて!!」と姉は憤慨、母も兄も「もう呆れ果てた」と溜め息をつくばかりでした。

でも、何故か私は父を嫌いにはなれませんでした。

それからは父の話題も出ず、私も父のことを考えることが減っていきました。

更に数年後。
姉の家に泊まりに来ていた日のことです。
夜中の0時近くに突然姉の家の電話が鳴りました。

姉が出てみると、「こちら〇〇警察署の者ですが、〇〇さんはお宅のお父さんで間違いありませんね?」と、警察からの電話だったそうです。
なんでも父はボケているそうで、お金も無いままタクシーに乗ってしまい警察署に連れてこられたという話でした。
そしてタクシーの料金を姉に立て替えてくれないか、との電話。
「私はもう関係ありませんから」と、姉は冷たく電話を切り、私も「お父さん、ボケちゃったのか…大丈夫かな」と思う以外はあまり気に止めていませんでした。

それから一週間後のことです。
姉の子供と一緒に美容院に行き、家に帰ってきたら姉が泣いていました。

「何、どうしたの?」と私が聞くと、
「お父さん、死んじゃった…」
と姉が力無く答えました。

732 :続き:2005/06/08(水) 13:49:19 ID:BRLwOPANO
父は、火事で亡くなったそうで、警察の方から連絡がきたそうです。
その日は家族総勢で実家に集まり、翌朝車で父が住んでいた県まで向かうことになりました。

私は心ここに在らずといった状態で、父が亡くなったことを受け入れらずにいました。

翌日父が住んでいた県の警察署に着き、警察の方に色々話を聞き、父が司法解剖から帰ってくるまで葬儀場の一室で待っていました。
帰ってきた父は、身体中包帯巻きにされていて顔は見ることは出来ませんでした。
ただ、一週間前にかかってきた電話をないがしろにしてしまったことと、今まで父の心配を何もしなかったこと、もう二度と話すことが出来ないという悲しさと悔しさから号泣してしまいました。
母も姉も兄も泣いていました。

その日一旦地元へ帰りましたが、翌日姉と兄は火葬の為にまた父が住んでいた県へ向かいました。
(私と母は仕事の都合でどうしても行けませんでした。)

その日姉と兄はビジネスホテルにツインで部屋に取り、就寝したそうですが…。
午前四時頃、姉は急に金縛りに遭い目を覚ますとベッドとベッドの間に父が立っていたそうです。
父は「お姉ちゃん…母さんと〇〇(兄の名前)〇〇(私の名前)にごめんなって伝えてくれ」と言うと消えてしまったそうです。

「全くねぇ…ロクでもない父親だったけど嫌いにはなれなかったわ」と話す姉は少し涙ぐんでいました。

それから一度だけ再び姉の前に父が現れたそうですが、主旨ズレまくりなので止めておきます。

感動する話でもなければ無駄に長い話ですみません…。

733 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 18:26:22 ID:GQ3rE7FT0
いや。しんみりしちゃったよ。
大変だったね、お疲れ様

734 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 10:46:03 ID:txhmQWvE0
俺もろくでもない肉親って経験があるからちょっと微妙
やっぱり血は水より濃いって奴だよね

735 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:56:11 ID:y9KNQFmpO
血は水より鮮やかで、水は血より純粋で。

736 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 00:21:38 ID:vY1lwGFO0
>>735
何が言いたいんだか(w

737 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 17:34:35 ID:OaWsLGsq0
いいスレですね。

私の実家は20年くらい前に父が建てたものです。
その前は空き地だったんですが、なぜか家の中で足音が聞こえるようになりました。
誰もいない廊下でトントンと、明かに人が移動していくような音がします。
家族全員揃っているのに、階段を誰かが上っていったりしたこともありました。
従兄弟と部屋で遊んでいた時に、ドアを何度もノックされたりもしました。(その時、他に人はおらず)
ピシっというラップ音も多く、ドアが勝手に閉まるのも日常茶飯事です。
でも、風が吹いたんだとか(窓は開いていないけど)、家鳴りがしてるんだろうと
「気のせい」ということにしてきました。
なぜか怖いという感じはしなくて、むしろほっとする気持ちになることが多かったですし。

それから10年以上が経ち、父も祖母も他界しました。
私も家を出ていたのですが、先日七回忌で実家に帰った時、
またその足音の話になりました。
母が友人と一緒に一階で過ごしていたところ、
二階からトントンと階段を降りる音がし、そのまま足音は和室に向かい、
仏壇の前でピタリと音が止んだそうです。
それは、前からいた人(?)なのか、それとも父か、祖母なのか…
正体は解かりませんでしたが、誰かがこの家を見守ってくれているんだなぁと
温かい気持ちになりました。

…って、別段いい話じゃなかったですね。
父と祖母の死んだ時にも、少し不思議なことが起こったのですが、
それはまた別の機会に。

738 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 09:34:24 ID:Yw/UoCFS0
>>736

・・・・おまえ・・・・つまらんやつだな・・・・

739 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 14:08:50 ID:v/mut1bj0
>>737
家の中で色んな音がしてもほっとするってところが面白いです

お父上やおばあ様がなくなった時のお話もお願いします

740 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 23:55:16 ID:SxL/axts0
>>737
俺もあった
結婚してた頃、誰もいない一階の引き戸が開いた音がした
その頃は母親は入院して家には俺と嫁だけだったんだよな…
昔の話だ…

741 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 00:30:44 ID:x0zOhIyp0
祖母の葬式の夜に家族全員2階で寝てるのに、誰もいない一階から
「チーン・・・」という音が聞こえたときがありました。あれは何だったのだろうか・・・。
約20年生きてきた中でいまのところ唯一の不思議体験です。

742 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 09:06:36 ID:I9f7Q2WrO
うちの実家はオレが小学四年の時に建てたワケだが。

よく家鳴りしてたな。
新築だからなのかもしれんが、家族みんなで下に居る時に二階からギシギシドンドン言った時はビクーリしたなー。

だから、家ってのは音が出る物だと思ってたんだが…。
どうやら、家ってのは音がしないのがデフォ?

743 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 13:26:42 ID:jWhZtEdV0
742のレスをギシギシアンアンと読み間違えて
板違いですよ、と書き込みそうになった・・・

それはともかく、昔の我が家も家鳴りがすごかった。
形が歪なせいもあって、霊感ある人はちょっと怖い、と言っていた。
霊感の欠片もない住人は健やかに過しとりましたが。

霊感がない、と言えば、親戚のおばちゃんが
「死んだおばあちゃんが夢に出てきた。」と騒ぐ。お墓を新しくした事もあり
気になって霊能者?にみてもらったところ、新しいお墓が嬉しくて
お礼に出てきたらしい、との事。
実際お金出してお墓を建てた母は「何故私の所に出ないんだーーー」と
憤慨していたが、全員一致で
「出たけど家族全員誰も気付かなかったんだろう」という事になった・・。



744 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 16:13:12 ID:2PsLg7rfO
良スレあげ。

745 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 05:50:36 ID:2to7xqaMO
私は2年前に子供を堕ろしてます。
どんな理由があるにせよ、堕ろすのは嫌でしたが…。
すごくその子を愛してます。いつも心の中で語りかけてます。

ただの偶然だと言われればそうなのですが、私はその子に守られてる気がするのです。
私と彼(子供の父親)が別れた時に私は子供に申し訳なくて泣きながら謝りました。
「あなた(子供)の為にも私達は幸せになると誓ったのにごめんね。パパとママはもう駄目みたい」と。
子供に許しを乞うなんて情けない親だと解りながらも、謝らずには居られません。
彼との別れと子供への申し訳なさから、子供のお墓参りに行きました。
すると気持ちが楽になり、その日に彼とヨリが戻りました。
その後にも別れた時、同じ様に子供に泣きながら謝ると、またヨリが戻りました。
きっとあの子が、両親が離れるのを嫌がってるのかな?
偶然だとは思いますが、私は子供を溺愛してるので、そう信じたいです。

今現在もまた、彼と別れてしまいましたが、もう子供には頼れませんけどね。

携帯から駄文・乱文申し訳ないです。

746 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 06:31:52 ID:dQbY6ZC90
>>745
お寺などできちんと水子供養なさったでしょうか?
「戒名」をいただいて、あなた自身がお経を上げてください
「般若心経」は宗派を選ばず、お経自体も短くて(260字ほど)
お経本も安いので(仏具店で300円ほど)よいと思います

お経を読んであげるとお子さんも喜ぶと思います
また、お近くに「鬼子母神」をおまつりされてあるところがあれば
そこでお子さんの御成仏を祈願なさるのもよいかもしれません
おせっかいすみませんでした


747 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 07:17:43 ID:2to7xqaMO
↑ありがとうございます。745です。
お寺で供養と埋葬は致しました。堕ろす前から名前は決めました。彼ともめたりすると無性にそこへ行きたくなります。

妊娠中・中絶後もよく男の赤ちゃんを夢に見てました。
いつも傍に居る気がします。

748 :737:2005/06/14(火) 18:21:13 ID:tiiBPGa80
レスありがとうございます。

>>739
お言葉に甘えて、時間ができたらテキストにまとめさせていただきます。

>>740-742
音のする家というのは多いんでしょうか?
家鳴りだと思いたいのですが、それいにしては変なものも多く、謎ですね

749 :740:2005/06/14(火) 23:17:19 ID:JStSLvqQ0
>>737
>>時間ができたらテキストに
是非

>>家鳴りだと思いたいのですが
オヤジと姉が死んでるので・・・

750 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 01:25:56 ID:sxEUmEyI0
>>745
むしろ、別れそうになることが堕ろした子の仕業。

751 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 12:56:47 ID:xVXoIB5y0
>>745
ごめん、あなたの書き込みちょっと苦手。
自分の都合のいいように考え過ぎて無いですか?
「溺愛している」って書かれても困ります。

そういう風に考えないとやっていけないのはわかりますが、
ここに書き込まないで欲しい。

イイ子だね〜と同意してあげられる程お人好しでなくてごめんね。
辛い気持ちだけはわかります。

752 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 13:07:56 ID:VGZV1MLk0
>>750
同意。
堕ろされた子供が堕ろした親を守ると思ってんのか?馬鹿馬鹿しい。
そんなんだったら水子なんて存在しねーんだよ。

避妊してりゃいいだけなのにデキてから堕ろすなんて馬鹿としか言い様がない。

753 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 13:29:02 ID:QINrpJhy0
心霊でもいい話でもないような気もしますがとりあえず投下。
数年前のこと。その年は10月に家新築したのだが
11月に母方祖父急逝→父方祖父末期肺がん発覚・入院→父大腸がん発覚・入院
と不幸続きで家の中自体が暗かった。
特に父方祖父の状態は一進一退で、いつどうなるか解らない状況であった。
そんな中、2月28日に父の退院が判明。早期発見のため完治できたとのことで久しぶりに家族の希望が差した。
折りしも当時私は大学4年、卒論を書いている真っ最中であり、その日が卒論提出日。
一生懸命仕上げて提出し帰宅した所
隣家(祖父母の家)に皓々と電気がともっていた。祖父は亡くなった。

その後聞いたのだが…その日(2月28日)の夕方、父が退院したと祖父の病室に報告しに行った時、
祖父は「そうかそうか、よかった、ほんとによかった…」と涙を流して自分の息子の無事を喜び、
寧ろいつもより調子が良いような感じさえ受けたと言う。
そして祖父の容態が急変したのは丁度私が卒論を提出した直後と思しき時間だった。

偶然と言えば偶然なのかもしれないが祖父は父やぎりぎりまで卒論やってた私を心配して
「せめてそれまでは生きなければ」と精一杯頑張ってくれたんじゃないかなと思っている。

754 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 17:22:40 ID:eBVmezie0
>>743
豪快なお宅ですな。
何があっても気にしてなさげで笑える
>>753
心霊ではないだろうけどいい話だなーと思う。
親戚のおばあちゃんが亡くなった時も
誰もが都合の良い日(身も蓋もないが・・)に
亡くなった。
誰からも慕われてる人は亡くなる時にまで
人に気を使うのか、としんみりした。
亡くなる時くらい我侭でもいいのに、とも思ったけど
正直助かりました・・。あと1日違ってたら大変だったし。

755 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 20:47:14 ID:18rodFq/0
まとめサイトないの?

756 :737:2005/06/15(水) 23:27:58 ID:yjLB/Xx20
思い出をテキストにまとめました。

父の体にガンが巣食っていると判明した時には、既に手遅れでした。
あと一年の命と宣告され、きっかり一年後に旅立ちました。
すい臓ガンは発見しにくく、見つかった時には遅いというケースが多いそうです。
亡くなる少し前から、父は「○月○日に退院したい」としきりに訴えていました。
病状は悪化の一途を辿っていたので、もちろん許可は下りませんでしたが。
弱った体を支えて花見に行った数日後、夜半に危篤の連絡を受けて病院に行きました。既に意識はなく、家族に見送られて父は逝きました。
その日はまさに、退院したいと父が言っていた○月○日。死亡退院となりました。
葬式の日は天気がよく、桜が満開でした。ハラハラと桜が散る中、皆泣きながら父を見送りました。
中でも、母と祖母の嘆きは酷く、祖母は「私も連れていって」と繰り返し泣いていたのを覚えています。

757 :737:2005/06/15(水) 23:28:38 ID:yjLB/Xx20
それから私は家を出て、東京で一人暮しを始めました。
父の三回忌の為、仕事を休んで実家に戻ることになりました。帰郷にはもう一つ目的があり、それは祖母のお見舞いでした。
少し前に祖母がガンになり、あと半年の命だということが判明したのです。
父と同じすい臓ガン。不思議な巡り合わせを感じながら、祖母を見舞いに病院へ行きました。
「あなたの母と手を取り合って、頑張って生きていきなさい」
祖母はそう言って、私の手を握り締めました。
母を長年虐めてきたのは祖母なのに、と私は半ば冷めた気持ちで聞いていましたが。それでも祖母のことは好きでしたし、「そんなすぐ死にそうなこと言わないでよ。もっと生きてね」と祖母を励まして帰りました。
法要の予約は父の命日の少し前にいれてあり、無事に三回忌を済ませました。
それですぐに東京に戻ろうと思ったのですが、急に酷い風邪を引いて実家で数日寝こんでしまいました。
それでも仕事を休めるのには限界があるので、命日の夕方、さすがに帰らなければと仕度をしていた時です。
一本の電話があり、祖母の容態が悪化したというのです。
病院に向かうと、大勢の親戚が皆揃っていました。父の三回忌なので、遠方の親戚も集まっていたのです。
みんなに見守られながら、祖母も亡くなってしまいました。
あと半年残っていたはずなのに、医者も驚くほど急に悪くなったそうです。
そして、葬式の日。
その日は桜が綺麗に咲いていました。あの日と全く同じに。

以上です。いい話かはやはり微妙ですがw
たまたま葬儀場も一緒だったり、お坊さんも偶然同じ人だったり、と重なることが多くて、親戚一同不思議がっていました。
嘆き続けていた祖母を見かねて、父が一緒に連れていったのかもしれません。

758 :737:2005/06/15(水) 23:32:35 ID:yjLB/Xx20
何度か、父の夢を見ました。
二人で何気ない雑談をしている夢です。
私は父が亡くなったことを知っていて、それでも「口に出したら消えてしまうかもしれない」という
恐れから、知らないふりをして楽しく話し続ける夢です。
起きてから泣きました。
もっとたくさん話せばよかった。
比較的会話の多い家族だったとは思いますが、それでも足りない。
頭がよく、雑学をたくさん知っていた父。
もうすぐ私は結婚しますが、その姿を見せてあげたかったと思います。

759 :sage:2005/06/16(木) 06:53:32 ID:M4iRWJDnO
堕ろした子を溺愛?溺愛してる子を堕ろすの?しかも埋葬するとは、かなり大きくなってるよね?もしかしたら産声あげたかも?最近堕胎の経験をさも悲劇のヒロインのように語る人多過ぎ。どんな理由にしても殺人ですから。良スレに殺人告白はやめてよ。

760 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 07:06:26 ID:Sq9gCVww0
オカ板的に>>745をフォローするなら、
>>745のもとに生まれたとしても、>>745は子供にロクな教育をほどこすことができずに
どうせニートかDQNか犯罪者の負け組人生三択になるから生まれた方がダメージがおおきかった。

>>745が堕ろした子供は今はもっと良い教育を受けさせてくれる素晴らしい親の元にうまれなおして
将来、日本と世界の危機をすくう救世主なエリートへの道を歩んでいる。
ヨカッタネ。

761 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 07:22:25 ID:7Xb6rzsy0
結婚前、主人が小学生の時、交通事故でなくなってしまった母のお墓に婚約指輪を持って報告に行きました。
急に指輪の石が「キラキラ」と、光りだしたように思いましたが、結婚前の感傷ととられるのもくやしく(?)何も言わないでいると、主人のほうから「指輪、すごく光っていない?」と、言ってきました。
お母さんも祝福してくれているのかなーと、言いながら、街に出、夕飯前の時間つぶしに(地方なので、食事が取れるとこは6時過ぎではないと入れないのです)パチンコに入ると、大当たり!
暖かくなったふところによろこんで、お目当てのレストランに。
開店時でも人気のそのお店は既に入店待ち状態。
「相席でもよろしいでしょうか」と、聞かれ了承したところ案内されたのは柱の影に作られた小さな二人がけの席。周りを見ると、他は大きなテーブルに案内されていました。
お母さんがここ、案内してくれたのかなー、と話しながら食事をし、会計のとき、その数字、どこかで見たことが・・・
あ!さっきのパチンコの儲け、投資金額を引くとこの数字に近くなる。実際、レジで支払い時に消費税を入れると1、2円ぐらいしか変わりませんでした。
お母さん、ご馳走様でした。
ちなみに主人はそれから「もったいない」と、パチンコをしません。

762 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 11:10:22 ID:Hiina4wyO
>745
 
私は>330です
>>どんな理由があるにしろ
どんな理由で中絶したのか知りたいものです
母体が病気治療中等で妊娠継続が不可能だった、または胎児胎内死亡の場合以外は、
中絶=殺人と言われても仕方ないと思います
 
>>名前は決めました
>>中絶した子を溺愛
いずれも>745の自己満足としか感じられません
 
>>あなたの為にも私達は幸せになると
とても自己中心的な考え方ではないでしょうか
 
彼氏と揉めて別れそうになって
辛くて何かに頼りたいのはわかりますが、
ヨリが戻ったのは彼氏の気が変わっただけです
子供のおかげと思わないでほしいです
 
>745のような人は、災難にあったら掌を返すように
水子の祟りなどと言い出しそうな印象を受けました
 
子供はきっと>745のそばにいて、守ってくれるとは思いますが
一方的に頼り盲信するのと
魂の存在を自然に感じるのとは違うと思います
 
長レス失礼しました
携帯なので読みづらかったらすいません

763 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 12:03:59 ID:T4xPVp7T0
>>745に共感するわけではないが、叩きもたいがいにせい。

764 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 12:24:53 ID:HOo1cIGL0
>>763
うん、もっともなんだけど、330は叩きじゃないと思うよ。
子供を病気で亡くして、病気なんだけどそれでも自分のせいだ…と思ってしまう。
それが親ってもんだし、そういう辛いとこ乗り越えて「息子が守ってくれてる」
と実感している人からみれば、745に怒りを覚えても、それをちょっと吐き出したく
なっても当然かなと思う。

>一方的に頼り盲信するのと
>魂の存在を自然に感じるのとは違うと思います

762のこのレスには、ものすごい説得力を感じたよ。


別に745の話に限ったことじゃないけど、何もわからないでごくごく幼くして
亡くなってしまった子供は、ただ盲目的に両親が一緒にいてくれることを求める
んじゃないかな。745も同じ相手と別れて、よりが戻って、また別れて…を
くり返していたということは、きっとお互いのベストの相手ではなかったんだね。
本当はもっとさっさと別れた方が幸せになれたかも知れないけど、何もわからない子供が
パパとママは一緒にいて…という気持ちで二人のよりを戻していたとすると…
けっこう切ないね、色々な意味で。

…なんて無理矢理オカ板っぽくまとめてみたつもりなんだけど、ダメっスか?

本音言えば、お墓参りをすることによって、彼も745も昔の愛情や共感を一時的に
取り戻してたんだろうなと思うけど。

745の子供は、今度は幸せに生まれてこられるといいね。


765 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 12:51:41 ID:M4iRWJDnO
759です。不快に思われた方ごめんなさい。
私には二人の子供がいますが、二度の流産、不妊治療、不妊ゆえの離婚も経験しています。最初の子を流産してから長男をこの腕にだけるまで、11年かかりました。
長男を授かった時の話を書こうと思った矢先の堕胎話だった為叩きのような文章になってしまいました。
携帯からのレスなので、読みづらい方もごめんなさい。
おちついたら私の話も聞いてください。

766 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:09:47 ID:LBoyGS5TO
聞かせて下さいな。

お母さん。

767 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:09:59 ID:LBoyGS5TO
>>765

聞かせて下さいな。
お母さん。

768 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:12:07 ID:LBoyGS5TO
連書きスマソ
m(_ _)m

769 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:23:03 ID:oRClznD00
産まれる事=幸せ
でもないでしょう、この世の中。
745の考え方は幼稚で自己中かもしれないけど、
その子の事を考えていれば、同じ間違いは繰り返さないでしょ。

770 :330:2005/06/16(木) 13:24:19 ID:Hiina4wyO
>759>765
 
私は貴女とまったく同感です
溺愛できるなら中絶しなくてもと思います
彼氏との子供ならレイプでもないし
本気で理由を聞きたいです
単なる中出しの結果なら、悲劇のヒロインぶるのはやめろと言いたい
 
>764
ありがとうございます。
でも叩きと言われても仕方ないです
レイプと健康上の理由以外の中絶を許せなくて書きましたから
他の板でも中絶告白者は叩かれる傾向のようですが…
 
一番言いたかったのは
>>災難にあったら…の一文と、↑の
>>悲劇のヒロイン…の一文です。
 
良スレ汚しすいませんでした
ロムに戻ります

771 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:48:18 ID:XTobduoU0
中絶議論は、そのくらいにしてもらえないかな。
せっかくの良スレが、だいなしだよ。

772 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:50:38 ID:i2AbNHKv0
>>770
解かったからモチツケ。
中絶のいい悪いについての議論は、完全にスレ違い。

773 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:51:08 ID:i2AbNHKv0
>>771
被った…スマソ orz

774 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:55:23 ID:toMpG7F00
>>756
心霊というのとは違うものの、不思議ですよね。
自分が死ぬ時そんな風に皆に見送ってもらえたらいいね。
亡くなったお父さんとお祖母さんの意思が通じたのかな。
幸せなあなたをきっと二人で見ていてくれると思います。
>>761
パチンコでプレゼントとはナイスなおかあさんですな。
押しつけがましくなく、それでいて側にいてくれる感じでいいですね。
>>765
落着いたら書き込んで下さい
幸せな話しを聞きたいです。

775 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 15:31:45 ID:YEa2FVd70
745さん以外の方に
誕生日(エスター・M.フリーズナー)という短編がおすすめ。

776 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 15:38:55 ID:vgI5uRJD0
ばあちゃんに会ったときの話を少し・・・
ばあちゃんが死ぬ間際の2,3ヶ月は危ないという状況が多くて
県外で就職した私はその度に飛行機に乗って帰省していたんだけど
段々会社も休みづらくなったり金銭的にも余裕がなくなってきて
親から危ないって言う連絡が来ても またかぁ、まぁ大丈夫だろな〜って
なって帰るのを延ばし延ばしにして結局本当の死に目に遭えなかった
ばあちゃんと対面した時は悲しいとかよりも後悔と罪悪感でいっぱいだった
バタバタと葬式、初七日、四十九日とかが過ぎてお盆になった
お盆の夜のどが渇いて台所へ向かう途中仏壇を置いてある部屋の前を通った
ぼーっと白く人影のようなものが見えた、なんの理由もないけど直感で
ばあちゃんだと思った ビビリなのに全く怖いとか感じなくて
その白い物体をみて涙がぼろぼろ出てきた、泣きながら
「ばあちゃんごめん!!」って言ったら急に消えてしまった
次の日お坊さんがお経をあげにきてくれた、お経も終わり帰る時
私に「昨日ばあちゃんと会ったんだろ?喜んでたよ」って言われた
また涙が溢れて「ウン」っていうので精一杯だった

読みづらくてスマソ・・・
思い出したらばあちゃんのいなり寿司が食べたくなった(ノД`)



777 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 16:06:39 ID:kpzg01Uo0
泣いた。
みんな〜家族大事にしろよー。盆暮れに帰れなくても、アレだ、
郵便局のふるさと小包ってヤツ!全国の名産品が送料込みの
手ごろな値段で送ってくれっからさ〜。PCからでも申し込めるし。

自分のばーちゃんは1人暮らしなんだけどちょっと多めに送って
ご近所に分けてもらってる。「東京の孫が〜」とか、嬉しそうに言ってたからさ。
ずっと福島に居てここが一番楽だといってなかなか同居しないんだけど
山に住んでるから九州の海の幸とか喜ぶんだよ。身内はばーちゃんしかいないから
手紙が来るのもばーちゃんだけ。死んじゃったら誰も自分に葉書なんて
来ないだろうな、、って、悪りィ、ちょっと感傷的になっちまった。スマソ。


778 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 17:12:42 ID:xaJLF37w0
>>745
どんな事情かは知らぬが、その子の存在を
近くに感じるなら、あんまり嘆いてみせるな。

母ちゃんがメソメソしてると
子供はそれ見てオロオロするばっかりぢゃ。

779 :光の速さで貼り:2005/06/16(木) 19:05:10 ID:T4xPVp7T0
829 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/06/16(木) 17:04:38 ID:M63zPw8q0
怖くはないけど・・

学校に行く途中で道端に転がってる血まみれの白黒猫をみた。
血のついた車の車輪の跡みたいなのがちょっとだけ続いてたから、轢かれたか跳ねられたかしたんだと思う。
まだ生きてるみたいで、足がぴくぴく動いてる。
どうしよう。。。と思ったけど、このまま見捨てたら確実に死ぬかもしれない、と思ったので、
もってた体操服にくるんで近くの動物病院へ走った。
診察時間前だったけど、隣の家(家と病院が隣接してる)のチャイムを押して事情を説明すると
いつもお世話になってる(うちは心肥大の犬がいる)獣医さんが出てきてくれた。
「うちで面倒みるから、学校へいきなさい」って言ってくれたのでそのまま学校へいった。
で、帰りにセンセイのとこによると、冷たくなった猫の死体が・・・・
なんとか処置しようとしたけど、内臓が潰れていて無理だったとのこと。
治療費はいらないよ、この子(猫)もウチから保健所に連絡して引き取ってもらうから、ありがとうね、といわれてなんか涙が止まらなかった。
その日の夜、ベッドで寝ていると腰の横あたりに暖かいものがあった。
犬は1階で寝てるはずなのに、いつあがってきたんだろ?っとウトウトしていると
すぐ近くで「にゃー」と甘えた声がした。
あっ。と思って布団をはいだけど、そこには何もいなかった。
で、翌日、学校へいくと、クラスに「見える」って子がいるんだけど、
その子がきて「○○さんとこで飼ってた猫って白黒の猫?」って聞いてきた。
「いや、うち猫飼ってないけど・・・」というと「でも、足元に白黒の猫がいるよ。なんか甘えてるみたいだから、
生前可愛がられてたんじゃないかなって思ったんだけど・・」といわれた。
正直「見える」なんてウソクサーと思ってただけに、衝撃は大きかった。

長文失礼しました。

780 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 19:57:48 ID:Zvwh71uG0
>779
全米が泣いた(Pд`q)

781 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 20:28:54 ID:LMyIIsU60
>>779
こっち向けだよなって思ってたとこなんだ。
コピペ乙!

にゃんこがお礼を言いに来たんだねぇ


782 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:29:42 ID:1viqW+ER0
あら〜
「野良ぬこの死に際に出会ってしまったとき、『可哀相』って思うと、ぬこの霊が付いて来ちゃう」
ってのは、一昔前なら“よくないこと”だったんだけどなぁ。
価値観が変わったのか。

783 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:23:20 ID:NI3JHxPPO
生霊だったんだか夢だったんだかよく分からないけれど。

現役高校生放送部員な私。
しかも部員が私の他に数人しかいなく、大会前は皆大忙しで殺気立ってる。私が担当しているのはテレビドラマ、ラジオドラマ、朗読。
そして大会を控えた今シーズン、始発で登校終電で下校、家では脚本を書き小道具を作り、うたたねしてすぐ学校…の繰り返しの毎日。
自暴自棄になって、このまま過労死しちゃえばいいのに、と本気で思った夜のこと。
私の部屋のドアがゆっくり開いた。
あれ、皆もう寝てるはずなのにと振り替えるとそこには単身赴任中で最近顔を合わせてすらいない父が。
「あれ、お父さん帰ってたの」
「相変わらず汚い部屋だなぁ」
「仕方ないじゃん、最近忙しいんだよ」
いつものやりとり。その後父は私の頭をクシャリと撫で、
「ちゃんと片付けろよ、大会終わってからでいいから。頑張れるだけ頑張ってこい」
幼い頃に感じた大きな手の温もりが優しかった。
そのまま私は眠ってしまったようで、気がつけば早朝だった。
家を出る前に母に聞いてみた。「お父さんいつから帰ってたの?」しかし母はくびをかしげる。
帰ってきてなどいないと。結局私が寝呆けたのであろうという結論になったのだが、あの手の感触はリアルだった。

明日は大会。頑張ってきます。
こんど父が帰ってきたら、この話をしてみようと思います。

お父さん、いつも冷たい態度ばっかとってる娘だけど、
ホントは世界で一番お父さんが大好きだよ。

784 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:27:01 ID:HelVNJMuO
。・゜・(ノД`)・゜・。・

785 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 01:43:30 ID:GkI3E1fU0
あぁびっくりした、783のお父さんが亡くなってしまったのかと思って
ドキドキしてしまったよ…
週末はお父さんに会えるのかな。大会もガンガレ!

786 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 10:47:47 ID:NQVx5p080
>>777
ふるさと小包っていい考えだね。組み合わせに頭を悩ませないでイイ。
そして分ける分まで買うって貴方すごく気が利いてる!祖父母って孫が何かしてくれるっての
すごく嬉しいから、もうそれだけで祖父母仲間にも十分に自慢になっちゃうんだよねw

私は海外住んでもうすぐ10年になるんだが、どっか出かけるたびに日本にいる家族に何か
買って送ってる。
でも母方のお祖母ちゃんは病気でほとんど目が見えない状態なので、会いに行って色んな
話をするのが一番のお土産らしい・・・あー来年までちょっと帰れないのに。・゚・(ノД`)・゚・。

787 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 10:53:42 ID:d/sv4mIq0
>786
お祖母ちゃんには、メッセージを入れたCDなんか
作って送ってみてはどうでしょう?(一昔前ならテープかな)

お祖母ちゃんが好きそうな、現地の音楽なんかも
入れたらいいんじゃないかなー。

788 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 12:43:44 ID:nYXGTF1J0
別居の孫はいいよな〜
自分の空いた時間にちょっとしたことをするだけで、すご〜く喜んでもらえて
同居の孫なんて、やって当たり前、やるのが当然で自分のことはほとんど何もできないよ
もちろん、感謝なんてされたことないよ
そんなに祖父母が好きなら、祖父母を引き取って面倒を見るといいよ。
祖父母に何かする前に、祖父母の面倒を見ている家族に気持ちのこもったことをしようと考えないのかな

789 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 13:01:03 ID:nK8i4GTc0
そういう事は生活板にでも書け。
完全なスレ違い。


790 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 01:29:46 ID:CedFjb8C0
>786>789
ありがとう。
>788
うん、もう1人の父方の祖母との関係が同じだったよ。お菓子買って来ても
オムロンで血圧計るの手伝っても何もなし。料理の味付けが大成功で
他の家族に絶賛されても「まあ、ちょうどいいぐらい」って正直、何様だよ?って
思ってた。だから余計に離れてる方の祖母を慕っていた。ソレが面白いわけもなく
互いに意固地になっていたと思う。でも亡くなる少し前にシップはりかえてたら
礼を言われたよ。美味しい刺身食べさせたかったなとか、後からじわっと
来る。なんていうか、今のうちに祖母好みの珍味や菓子に掛かった出費
なんてこれから稼ぐ額に比べたら1_ぐらいなもんかもよ。

791 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 23:16:06 ID:3u9uB48u0
過去ログここにいくらかある模様
検索してみるヨロシ
ttp://tear.maxs.jp/index.html

792 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 00:56:03 ID:rFxFLfxX0
ここには全部の過去ログがあるぞage
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?q=%90S%97%EC%82%BF%82%E5%82%C1%82%C6%82%A2%82%A2%98b&sf=2&andor=AND&H=&view=table&all=on

793 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 09:04:33 ID:6gUey2y60
>>791>>792
ベリーthx

794 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 13:48:43 ID:gwm/NcAD0
おお!過去ログあったのか!
これを参考にまとめサイトでも作ろうかな・・

795 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 14:49:22 ID:HwcHoR7b0
まとめサイト消えちゃったから、どうかよろしく!

796 :こんにちは:2005/06/20(月) 15:08:16 ID:KulcBY2Q0
私的に体験した話を書きます。思い込みの見間違いかもしれません。

妊娠中(3ヶ月くらいだったような気がします)の妻が運転中に
信号無視のトラックと接触して流産しました。
私ども夫婦は30過ぎで初めての子供でした。
その後一時的に妻がノイローゼになりましたが今は完全に回復しています。
以来約3年子供ができず、もうだめかと思っておりましたが、ありがたく
妊娠し女児を出産しました。天にも昇る気持ちでした。

その数ヵ月後からです。あれっ?と思うような体験を2回程しました。




797 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:10:35 ID:0jSP0kRiO
聞かせてー!

798 :こんにちは:2005/06/20(月) 15:25:45 ID:KulcBY2Q0
>>796の続きです。

娘の入浴準備のために脱衣所から風呂場にドアを開けて入ろうと
した時、ノブを両手でつかんで風呂場側からドア(摺りガラス張り)を
開けようととする裸の子供を見たような気がしました。
背が足らず、一生懸命ノブにやっと手をかけているような・・・
当然風呂場側には誰もいませんでした。

それを見たときの気持ちは、ぜんぜん悲しくはないのですが、なぜか
涙がでそうな・・・なつかしいとは違いますが、うれしいような・・・
でも瞬間半べそになりました。
うーん、うまく表現できなくて申し訳ありません。




799 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:27:54 ID:f3ygF6Lw0
>>798
流産した子供がそばにいるのかもしれないし
単なる見間違いかもしれない。

どちらにしても亡くなられた子供の供養をしてあげて
生まれてきた娘さんには愛情を注いであげてください。

月並みしかもマジレス....。

800 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:37:56 ID:ezHbDERa0 ?
このスレのマジレスはカコイイのでよし。

801 :こんにちは:2005/06/20(月) 15:44:40 ID:KulcBY2Q0
もうひとつは、妻がいないときに隣の部屋に子供を置いて
事務仕事をしていたときです。
仕切りのドアを半分開けておいて(私の机からは子供は見えません)
仕事をしていると子供の声で「お父さん」と呼ばれました。
まだ這うこともできない子供が・・・なぜ?

聞き間違いかもしれません。
妻とこの話をしたところ、「思い出して・・・」「娘と同じぐらいに
かわいがって・・・」というサインではないのかとの結論になりました。
恥ずかしい話、流産した子供の話題はつとめて触れないようにしておりました。
正味、娘に夢中で忘れておりました。だめな父親だ。

以来まれにその子供の話題を妻とします。
「今年で3歳か」とか「男だったか女だったか」などなど。
その子供を思い出したり、話題にするとなんというか・・・
ふわっとしたものにつつまれるような、暖かいような、
とてもやさしい・・・そうそう、とてもやさしい気持ちになります。

長くなり申し訳ありませんでした。

802 :こんにちは:2005/06/20(月) 17:40:16 ID:KulcBY2Q0
>>799
  ありがとうございます。
おかげさまで昨年男児にも恵まれました。
あれ以来不思議な体験はもうないです。

803 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:47:00 ID:4Uj6rz2h0
>>802さん
よかったですね!もしかしたら、その男の子は生まれ変わりかも!
お幸せに!

804 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 19:04:47 ID:QfL8N7mfO
>>802さん、子育て頑張ってください!

805 :こんにちは:2005/06/20(月) 20:36:48 ID:KulcBY2Q0
>>803様、804様

本当にありがとうございます。
最近涙腺が緩く・・・

806 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:22:10 ID:E5BMjSI00
うぉぉぉぉぉぉ>>792が404になってる(;ω;)

まだ全部読んでないのにぃぃぃぃ

807 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:57:27 ID:31xOSs/50
>>806
にくちゃん、2週間くらい閉鎖って書いてあったよ

808 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:55:42 ID:HwcHoR7b0
2週間前に閉鎖?
と間違えて読んでしまい、焦った・・・
重宝してたもんな、にくちゃん

809 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:30:39 ID:y3kjlaCB0
このスレ大好きage

810 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 04:07:49 ID:Ed0POPvmO
このスレは、悲しいけど何だかあたたかい感じがするね。
ここに来ると、ほっとするよ。

811 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 04:50:02 ID:IRe7pysPO
一年前、私の婆ちゃんが亡くなり、日用品は実家の押入れに直しました。
一ヶ月前の事です…

実家の部屋で夜中、音楽を聞いていると母親がノックをしてきました。
「どこからかアラーム音が聞こえる」
と言われ音楽を消すと、
ピピピピピ…
確かに微かにアラーム音が鳴っています。寝室とは逆方向から聞こえるので音を辿ってみると、押入れに着きました。
開けてみると婆ちゃんが生前に使っていた目覚まし時計が鳴っていました。午前2時30分です。母親が
「愛用の品を粗末に押入れに放り込んでるから怒ってるのかな?」
と言うので二人で時計を仏壇に添え、線香を焚きました。その時私は『ネズミがスイッチ踏んだんだろう』ぐらいに思ってましたが、翌朝、アラームの意味を知りました。

812 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 05:08:17 ID:IRe7pysPO
>>811の続き
翌朝、眼を覚ますと仏壇の前で母親が泣いていました。どうしたか尋ねると、
「朝早くにね、電話があって、Nオバサン(婆ちゃんの妹)が、亡くなったって。亡くなった時間が遅かったから、朝一に電話がきたの」
ピンときました。
私「もしかして、亡くなった時間って午前2時30分じゃ…?」
母「そう、アラームの鳴った時間と一致してるの。もしかしたら、婆ちゃんが妹とコッチでちゃんと会ったよって私たちに教えてくれたと思うの」
私と母親は随分泣きました。婆ちゃんのやさしさに包まれている、と感じました。
それ以来、何十年か先、私が死んだら婆ちゃんが迎えにきてくれる、と考えると死に対する恐怖が薄れ、精一杯生きようと思うようになりました。

駄文で、携帯からなので改行が変かもしれません。霊感の無い私が唯一経験した事をこのスレに書かせていただきました。

813 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 06:38:55 ID:ODlbRb7F0
朝から・・・(ノД`)・゚・。
お婆ちゃんに胸張って会えるように頑張ってね。応援してるよ。

814 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 20:33:27 ID:NqDdCvmp0
>>811-812
。・゜・(ノД`)・゜・。

815 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:25:44 ID:03F2oON50
猫スレに書くかどうか迷ったけどこっちに書く

昔一人暮らししたときに猫を拾った。雨の日に道端でないていた、なんか色の混じった汚い子猫だった
車で道端に止めて弁当食べてたときにないていたから、雨も降っていたから車に乗せて弁当分けたら
それ食べてそのまま寝てしまった。アパートはペットだめだったけどつれて帰ってそのまま飼っていた。
2年ほど過ぎたところで、管理人に見つかってどうにかしろと言われ
仕方なしに猫好きな母親がいる実家に預けた。たまに電話すると鳴き声がする。
ある日電話で子猫を生んだけど。母親が弱っているといってきた。
帰れないし、仕事もあった。
忘れかけてたときに、朝方枕元で猫の鳴き声を聞いた。起きて見たけど猫はいない、
また寝て、その後母親から電話があった。
朝方俺の猫が産んだばかりでようやく目が開いた子猫を母親の布団につれてきて
その後m母親を鳴いて起こして、母親が起きるとじっと目を見て
その後自分で窓を開けて、振り返ってもう一度鳴いたらすっと出ていた後言ってきた。
もうだいぶ弱って起き上がることもできないようだったから
子供よろしくと言ってきたんだねと言っていた。

俺のところにも来てくれたなと、後からうれしかった。

もう代替わりはしたけどうちにはまだ猫はいるし、
入れ替わり立ち代りに、猫が来てます。野良からも頼りにされてしまっている。
みんなちゃんと見取ってあげるね。

ごめんいい話じゃなかったね・・・

816 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 07:52:36 ID:QbR4q3b+0
朝からいい話見れてよかった。・゜・(ノД`)・゜・。

817 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 12:42:08 ID:EC6ka4Qn0 ?
。・゚・(ノД`)・゚・。イノチッテ スバラシイ


818 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:20:30 ID:TcRCWnGF0
>>815
おれも見取ってあげてください

819 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:08:29 ID:8J8Uj+ST0
>>818
あいにく猿は専門外なんで

820 :815:2005/06/25(土) 01:24:02 ID:Aqqoxpav0
あんまりいい話じゃないと思ってたんだけど
みんなありがとうね。
猫スレにまで張ってくれて。

>818 俺本物の坊主なんだけど見取ってあげることはできないが
    その後は任せてくれ!

・・・しかし、ここ何年かの間に家にたくさん野良猫が現れては消えていくのだけど
仲良くなった猫たちは、最後は俺の家でなくなってるんだよ。
だから年に何度も後を見てやってます。
どこかに居なくなる手思ってたんだけどね。
仲良くなればなるほど見取ってやることになる。
今も三毛が居るんだけど、そいつはすごくなついていてよく遊ばせてもらえるんだけど
家の猫が近づくとけんか腰に追い払う。
そいつも一時期居なくなっていたんだけど、最近戻ってきた。
でもなんか病気らしくて、顔は腫れ上がっているし、眼もつぶれかけている。
それでも俺が外に出ると、なんか鳴きながらでてくるんだよね。
いつも頑張れと言ってるんだけど、また一人居なくなるかと思うと・・・

でも居なくなったら、代わりにまた一人どこからともなく現れるんだよね。
ちゃんと引継ぎしているみたいに・・・

821 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:57:06 ID:ZBxmifO60
>>819
うっせヴぉけ
>>820
わ〜い、あの世いけるわぁ〜
暖かいレスどうも

822 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 10:24:29 ID:9SISvalI0
サルに ヴぉけ って言われちゃったよ(プ

823 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:38:23 ID:o2q9dbhio ?
スレのふいんきを読めんヤシがいるなぁ。
また電車男で流入してきた新参か。

824 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:54:54 ID:9SISvalI0
>>823
俺のこと?
だったら、このスレのパート1から住み着いてるよ。
2chができる前からエロユキ知ってるし。

825 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 03:51:36 ID:Gp+Vlj8f0
去年親戚の叔父さんが亡くなりました。
叔父さんの入院中、明日一緒にお見舞いに行くってお袋と話してた矢先で、
最後に叔父さんに会えなかったことが残念でした。
豪快で、ガキ大将みたいな叔父さんで、ガハハハって感じに元気良く笑う
叔父さんのことが大好きで、よく可愛がってもらいました。
通夜の時、おばさんがそういえばって小袋に入った5千円をくれました。
俺が見舞いに来たとき渡すお小遣いだったようで、思わずホロリと。
数日後、そのお金を使えなかった俺はお袋に「預かっといてくれ」って
言うと「そうやね、大事に預かっとくわ」ってことでお袋に渡しました。
それからまた数日後の夜、叔父さんの夢を見ました。
何かいつもの悪戯っぽい笑顔でガハハハって大笑いしてて、俺もつられて
一緒に笑う夢でした。
翌日お袋が「昨日叔父さんの5千円、ちゃんとあんたの口座に貯金したか
らね」って突然。

え・・・?

俺としては、叔父さんがくれたその5千円札をどうしても使えなくて、預か
って欲しいって言ったわけで、貯金しちゃうともう同じお札じゃなくなっち
ゃうだろってお袋に講義。
お袋も「あーそうだねー。しまったー」ってw
もう何ていうか、お袋の天然ぶりが可笑しいやら、泣けてくるやらで、二人
で大笑いしてしまった。
ふと、昨日の夢の叔父さんはこの事笑ってたのかなってお袋に夢の話すると、
お袋も同じような夢見たって聞いて驚きました。
親父いわく、笑い方が独特な人だったから印象に残ってたまたま同じ夢見た
だけだろということでしたが、今でも俺は叔父さんがバカ親子を笑いに来た
んだと思ってます。

駄文&長文すいません。

826 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:59:38 ID:yXKOoxdYO
。・゚・(つД`)・゚・。多分叔父さん天国で笑って見守っているんだよー
( ´∀`)ガハハハハッ

827 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:08:06 ID:hT0ueuqUO
心霊とは違うけど。
その日めずらしく一人、家で泥酔してた。
で、タバコとつまみ買いにいこうと思い、千鳥足でコンビニへ。
そのとき「あ、そーいえば牛乳って胃に膜作るから酒飲むとき良いってどっかで聞いたなぁ」と思い牛乳、お菓子、タバコを買ってさぁ帰ろう!って時に、ちょっと大きめの道路の脇にある茂みの中に親ネコと子ネコがか細い息で倒れてた。
それ見ていつもはそーゆーのシカトするカンジなのに「腹減ってんのかなぁ?」って。で、子ネコに牛乳、親ネコにお菓子をあげ、よしこれで大丈夫!もう帰ろ!ってとこで、きずいたら朝。帰る途中道路のど真ん中で寝てしまってた。
「あぁ、やべーよ泥酔しすぎたなぁ」って思い、ふと後ろの方を振り返ると十メートル先くらいにネコの死体とタイヤの後が複数。
そのそばで子ネコが寄り添っていた。
「きまぐれでエサあげたくらいで、命張りやがって…。」
今その子ネコたちは家で大切に飼ってます。


長文駄文意味不明なカンジでゴメン。あと携帯からだから申し訳ない!

828 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:50:04 ID:YRCof+Cx0
思わず泣いちゃったよ
にゃんこに助けてもらった命大事にね
そしてお酒はほどほどに、子猫のためにも

829 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:40:44 ID:t9fo69D70
。・゚・(ノД`)・゚・。 エエハナシヤ

830 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:57:05 ID:ZBZjBWb00
ある日、隣の部屋で飲み会かなんか
やってたみたいで、夜中ずーーーっとうるさかった。
夏だったんで、窓開けてたから丸聞こえ状態。
もーーイライライライラして 眠れなくって、
壁叩いたりなんかしても、ぜんっぜんお構いなし。
布団の中であっちこっち寝返りうったりしているうちに
ウトウトしたみたい。
そしたら、

「なんだべーー。シワよせでねで、ニコッと笑わいん。」

と 声が聞こえた。
目が覚めたときは、ほんとに笑ってたの、私。
「夢」っていえば「夢」なんだけど、
あの声はきっと、その前の年に 
私の結婚式目前で亡くなったおばあさんだと思う。
というか、おばあさんであって欲しい。

831 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:12:00 ID:W5DAEEhf0
今年の3月にじいちゃんが死んだ。
んで、葬式の前夜、姉の枕元にじいちゃんが立ったそうだ。
「○○ありがとう、ありがとう。みんなありがとう、ありがとう。」
と何度も繰り返し言った後、スゥーと上に昇っていき、
光の中から出てきた手に引かれていったそうな。
なんでも姉はじいちゃんがまだ元気だった頃、死んだら枕元に立ってくれ
とか言っていたそうだ。その話を聞いた親戚一同はまた号泣。



姉の枕元にじいちゃんがたったその夜、久しぶりに実家に帰ってきた俺は
高校時代に買った同人誌を感懐深く読んで寝てた。正直ダメだなと思った。

832 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:45:05 ID:tbV5Z2rA0
>>831
なんともエエじいちゃんだな。親戚たちにも愛されたいい人生だったんだろう・・・

孫よ・・・

833 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:45:38 ID:DZ7M/ioL0
別にいい話じゃなくて申し訳ないんだけどさ。一年程前の話。

漏れ、ここ数年家のことで色々あって、先のこととか全然考えられないでいたのね。
自分なりにその時は、必死で目の前のことこなしてたつもりではいたんだけど・・・
他のまっとうな社会人生活送ってる人に比べて、かなり重いハンデ抱えて絶望してた、
っていうと悲劇の主人公っぽくてカコイイのだが、実際には、そういう周りの状況の事を
言い訳にして、考えることを放棄してたってのが正しいと思う。

んなある日、夢に彼女のお兄さんが出てきて、漏れに説教たれてくるんよ。
こんなんじゃダメだろ、って。
もっともその夢の中の設定では、彼女のお兄さんもカタギじゃない、ってかあんまり
印象のいい人物ではなかったんだけどさ。
だもんで、おーおー、テメーのこと棚に上げてよく言うわ、と思う一方で、説教内容
は正論なんで、なんとも複雑な気分で目覚めたんですけど。

で、実際には彼女にはお兄さんいません。お姉ちゃんが1人いるだけ。
彼女にはそんなキビシー状況下にいた漏れ(こっちからどーしようもないんで別れてくれ、
と言ったことがあるくらい)を見捨てずに一緒にいてくれたこと支えてくれたことには
感謝してるし、漏れの先の見通しさえ立てば、一緒になりたいと思ってます。
で、じゃあ見通し立てるために全力投球してるか、っちゅーとそうでもない・・・
その辺の後ろめたさから見た夢だったのかなー。と思ってたんだけどさ。

後日、彼女に「漏れ、夢でお前のにいちゃんに説教たれられちまったよ」と言ったら
なんと。彼女のママは彼女のお姉ちゃんを生む前に1人男の子を流産してたそうな。

妹のことが心配で漏れの夢に出てきたのかな、と思ったり。
でもお兄さん、漏れの夢設定のあなたはかなりアレな人物だったんで、イマイチ説教が
心に響かんかったYO・・・orz

で、一年経っても漏れは相変わらずダメ人間な訳ですが、そろそろ更正しないと
また夢でネチネチやられるかな(;´Д`)

834 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:11:02 ID:3aKccJUC0
>>833 普通にええ話やないか。がんばれよ。

835 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:21:00 ID:j0cbbDEGO
>>833
お兄さんは妹さんの事がもちろん心配であなたにお説教wしに来たのはあると思う。
でも、>>833さんの事もすごく心配だったんじゃないのかなとレスみて思った。


私は>>833さんの事を知らない(当たり前w)から、言葉が見当たらないけど。。。。



適当にがんばれ!
彼女さんと仲良くね!
イイ話しありがとう!!

836 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:47:43 ID:ndOxkMtx0
>>833 愛してくれる人は、大切にね うらやましいよう

殺人罪の被告を裁判所で殺そうとするドラマがあり、
見ようと思ったら犯人を殺そうとする場面だけ
見れませんでした。

反対に殺人者を殺そうとする母親を弁護士が
止める場面を見て苦笑いていると、
殺すのを止められた母親の名前は
私と同じでした。

友よ、あの世からまだ念を押してくれるんか。
ゴメンな。
あの時は犯人が出所した時待ち伏せて、
殺す覚悟をしなければ何してたかわからなかったんだ。
先送りにした殺意は、私も苦しんだけども、
でも、おかげで肝を座らせる事ができたよ。

本当の勇気はまだ出せてないのもわかったよ。
男性を愛せなかったのはアンタのせいじゃ無い。
私が臆病なだけだったんだ。

ついさっき体験したあの世からのメッセージです。
ちなみに>>833の彼女さんを見習えと
言われてるのかもしれません

837 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:59:50 ID:PvjSMWBwO
(/д`)いい話の連続攻撃…。

838 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:06:43 ID:xbS53zSQO
>>836自分もドラマ見てたよ。
836の事情は文からはあまりわからんが友人さんが心穏やかに暮らせる様に、ドラマを見る様に、廻り合わせてくれたんかもね。
そのドラマももしかしたらほんの少しの偶然が重なって836の心に触れる様に出来たんかもしれんね。
運命っつのは何が起こるか分からないから不思議だ。

そのドラマは自分の県内だったしなw

839 :836:2005/06/28(火) 01:21:37 ID:3As+7kXI0
>>838
言葉をありがとう。本当に運命ってすごい。
歳を取るごとに無くなるはずの不思議な体験を重ねながら、
生きる事を噛み締めさせて貰ってますわ。


ついでにもう一つ。可愛かった話。心霊ではなく神様になるんですが。

小さな大黒様にお参りをしたら、なぜかずーっと大黒様の気配が!
足下をラジコンのように移動され、気がつくと頭の上におられる……
満面の笑顔で打ち出の小槌を振っていて、こんなオモチャが欲しいなぁと思いました。

で、お参りした後、友人二人と友人の子どもちゃんたちと私で宝くじを購入。
もともとご利益を求めてのお参りだったので、思わず側にいた大黒様に
「1等賞当ててください」と頼んでみました。

すると、今までゆっくりだった小槌の振りが急に高速回転!
壊れちゃうよーっと申し上げてもずーっと高速で打ち出の小槌を振ってる。
嬉しいのと申しわけ無いのと、可愛いのと、心配なのとで
欲をかかなければ良かったっ!とその時は思いました。でも、こりゃ当たるな……と思いました。
結果、1100円当たり、僅かながら儲けが出たんです!

後日、一緒にお参りした友人達、子どもちゃんたち、私でお礼参りしました。
ありがとう大黒様。個人的には宝くじが当たった事よりも、
小槌を振る度に聞こえる音がマ○オのコインだったり、
ピコピコハンマーだったのがツボで笑いが止まりませんでした。

長文 連続スマソ

840 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:52:23 ID:sOQzpsMJ0
ピコピコハンマーとか○リオのコインってw
小さい大黒様だから、御利益も小さかったのかな?
でも、アナタの為に一生懸命こづち振るなんて
カワイイし健気じゃない?
御利益の額よりも、そうやって御利益貰える事は
幸せな事だよね。

841 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:22:03 ID:yyDqT4GY0
きっと一振り一円で千百回振ってくれたんだ。

842 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:48:20 ID:YiisTPRF0
初めてここに来てなんて温かい板だろうと感涙してます。。。
そんな自分も駄文ながらちょっと投下させていただきます。

6年前、祖父が肝臓ガン破裂で急死。知らせを受けて、すぐに祖父の家に飛んでいきました。
でも、祖父の遺体を見ても何故か涙も出ず、通夜・葬式ともに祖父の死というものがあまり
ピンとこない変な感じ。それでも葬式が終わり、いよいよ出棺となったので、出棺準備の間、
自分と父は外に出て一服しておりました。
ちょうどその時、どこからか不思議な蝶が一羽飛んできました。
ちいさいモンシロチョウのような形だけど、羽の淵だけが白い黒い蝶。
その蝶が私と父の前で止まり、何か私たちに話しかけるようにしばらく羽をはばたかせていた。
そして蝶は名残惜しそうに飛び去って、あっという間に見えなくなった。
その瞬間、私と父で「おじいちゃんだ!」と叫び、初めて祖父の死を強く実感し、その場で私は泣き崩れた。
でも、不思議なことにとても悲しいのに、なにかあったかいものに包まれたような気持ちだった。
その後祖父の遺影を見ると、優しく微笑んでいました。

その後、祖父のお墓参りをする度にあの黒い蝶に会えないかと思っているのですが、どうやら祖父は
成仏したようで出てきてくれません。でも最後に祖父に会えてよかった。

843 :842:2005/06/28(火) 04:59:44 ID:YiisTPRF0
連続投下ですみません。
今度は父の話です。

父は一年半前に病死しましたが、とても父を尊敬していた私にとっては父の死はとてもショックでした。
父の死後しばらくは生前ろくに親孝行もできなかったことで悔やみ、四十九日の納骨の前日にお墓に入れる
ための父への手紙を書いていました。
その手紙を書いている時に「お父さん!なんで死んじゃったの!?」と言いながら泣いていると、
ふと、自分の手にふわ〜っと温かい感触が。まるで父の手のひらのような感触でした。
私はその手を(実際には空気なのですが)そっと握りしめるようにすると、ぎゅっと握り返してくれるような
感触が返ってきました。

普段霊感ゼロなのですが、この時の手のひらに感じた感触はとてもリアルで思わず号泣しました。

844 :821:2005/06/28(火) 13:32:40 ID:jGdu2vgx0
>>822
ごめん気を悪くしちゃったようで
w付けるの忘れてた・・

845 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:32:58 ID:Zx/7MbJ+0
とことん空気嫁無い奴だな

846 :833:2005/06/28(火) 15:00:30 ID:1ciMrly00
レスくれた人ありがと。おまいらやさしいな。

時に前の書き込みしてから思ったのだが「彼女のお兄さん」と書いたものの、
彼女、彼女のお姉ちゃん、彼女のお母さん、の年齢を考えると、漏れより
年下の可能性がすこぶる高いんだよね。割と年下の彼女のもので。
ちゃんと確かめた訳じゃないけどさ。

年下に生き方について説教されたんですか・・・漏れは orz

847 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:06:22 ID:lI7orSSp0
二年前の春、夫が交通事故でまだ幼稚園の娘と私を残して逝っちゃいました。
あまりに突然のことで、その頃のことはあまり覚えていません。
夫を失ったショックとこれからの生活への不安で精神的にまいってしまい、
家族の助けをかりて何とかやっていける日々が続きました。
まだ小さい娘にもあまり気が回らなくなり、自己嫌悪の毎日。
でも娘は寂しそうな素振りも見せず、きっとまだ小さいから父親が死んでし
まった事を理解できてないんだと思いました。

そんな生活が半年ほど続いた頃でしょうか、娘がよく右手を見つめながら、
「お手手がじんじん。お手手がじんじん。」って言うようになりました。
「お手手痛いのっ?」って聞くと「お手手痛かったのー」って。
あんまり頻繁に言うものだから心配になって病院に連れて行ったのですが、
特に異常も無く、精神的なものかもしれないと不安になりました。

そんな時ふと夫の事を思い出しました。
いつも娘の右手を握って、道路側を歩いていた夫。
体育会系で元々握力が強い夫でしたが、娘が心配だったようでいつもしっか
り手を握って娘に「お手手痛いよー」って嫌がられて、困った顔して笑っていました。

その日は娘にこう聞きました。
「お手手繋いでたの?」「うん、パパ痛いんだよぉ」って。
涙が溢れてきて、娘を抱きしめてわんわん泣いてしまいました。
夫が亡くなり、娘が寂しがらなかった理由がわかりました。
不甲斐ない私の代わりに、いつも娘の右手を握ってくれていたんだと思います。
もう夫に心配かけさせちゃダメだって、娘を一人ぼっちにさせちゃダメだって
立ち直るきっかけを与えてもらいました。
今では夫の代わりに私がしっかりと、強く、じんじんとまでは行きませんがw
娘の手をぎゅっと握っています。

848 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:51:02 ID:cBhuzYTf0
号泣

娘さんと頑張って生きて下さい
月並みな事しか言えないけど・・・

849 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:04:45 ID:qWcvwCZS0
。・゚・(ノД`)・゚・。

850 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:23:25 ID:yPgb8yR20
>>847さんへ
手をつないで娘さんと、
一日一日を1歩1歩歩いて行けると良いですね。

そして、成長した娘さんと笑いながら
「あなたの手はお父さんとも繋がってるのよ」と
話せる日が来る事をお祈り申し上げます。

851 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:52:17 ID:gasxdKcp0
よいお話ばかり。・゚・(ノД`)・゚・。 涙が止まりません

852 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 07:09:35 ID:oj68ZPPwO
。・゚・(Pд`q)・゚・。

853 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 09:29:52 ID:j48Otb7oO
悲しいけれどエェ話や・・・

スレ違いだけど吐かせてくれ
昨日家族で歯の話になって祖父母は歯がまだいっぱいあるって話になった。
そうしたら母が「ジイチャンは入れ歯よ?」と言う。
戦争中に仲間が餓死で死んで行く中で木の根やネズミを食べて何とか日本に戻り、日本に着いても船から下ろされたのが広島だか何だかで東京までひたすら歩き、祖母の元に戻って来た時には歯は栄養失調でボロボロになっていたそうです。
寡黙で温厚な祖父からはそのようなつらい体験はミジンも感じられず、何も知りませんでした。
日に日に弱り小さくなっていく祖父母の背中を見て、まだまだ長生きしてくれと涙がでますた・・・
本当にスレ違いでスマソ・・・

854 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:50:15 ID:R7B/BBVJ0
>>853
死んだ人には孝行できない。
じいちゃんばあちゃんが元気なうちに、いっぱい楽しい思い出を作っておくんだ!

855 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:00:58 ID:NHLlDG2K0
すごく古い話なんだが

小学校時代にとても慕っていた先生がいた
転勤した後も家がそれなりに近いということもあって、友人たちとよく遊びに行った
他にもそうしているグループがいくつも居た位、皆に慕われていた先生だった
そして、そんな事を数年続いた後、先生が生徒を連れて釣りに行って
溺れかけた生徒を助けたまま行方不明になったと連絡が入った
それでも「先生は生きてる、死ぬはずない!」と自分に言い聞かせていた
そうしながら、ふとベランダを見ると青い光が見えた。すると何故か
「あぁ…そうか先生はもういないんだな」と泣きそうになりながらそう感じた
翌日、学校に行き友人から「先生…もうダメだよね」と言われ、私も頷いたら
「庭にね…季節でもないのに蛍みたいな光が見えてさ…それ見たら何かそう思ったよ」
と言われてびっくりしながらベランダで見た光のことを話した
別のグループの子達も男女問わず同じ様な光を見て同じ様に感じたという
それから一週間ほどして遺体が発見された、
けど奥さんやまだ小さい子供さんにどういう顔をして会えばいいか解らず
お墓の場所もわからないのでそれきりになってしまった
アルバムを見るたびに先生のこと、すっかり大きくなっただろう子供さんを思い出す
今住んでる所からはあまりに遠すぎて二度と行くこともない町だけど
出来るなら一度お参りしたいと思うときがある

856 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:20:46 ID:xYV7MZT0O
先生だって最後に会いに来たんだからさ、何かの機会に顔見せに行けよ。
いい先生に出会えて幸せ者だな。

857 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:31:35 ID:4D26UnSS0
>>845
そういうレスが一番空気悪くするから、やめれ
もっとやんわり行こうや

858 :853:2005/06/29(水) 20:14:14 ID:j48Otb7oO
>>854そうですね、出来る限りの事をしてあげようと思います(ノД`)゜。
このスレ見てると家族や友達、周りの人を大切にしたいと思いますね!良スレage

859 :チロ:2005/06/30(木) 20:22:01 ID:7ChwtxQL0
>>657のお礼に、ここで小話をさせてくださいな。

高校2年の夏休みも終わり。
中学2年に引っ越してからよく怪奇現象がおきる家に住んでました。
いつもビクビク過ごしてた私ですが、その夏休みも部屋にいると
階段からコトコト・・・と誰かが上ってくる音がしてました。
しかし、何故だか怖くない。確かめに行くぐらい大丈夫だった。

そんなある日の午後。私は彼と電話で馬鹿話をして笑い転げてました。
そこで彼に「最近階段上ってくる音がするんだよね〜
      あ、今も誰か階段で歩いてるよ〜」
するとキャッチホンで叔父から電話が入りました。
「おばあちゃんが今、病院で亡くなったよ。。」


860 :チロ:2005/06/30(木) 20:25:42 ID:7ChwtxQL0
私はすごく驚いて、「嘘??」
叔父が「いや、嘘じゃない。だからお母さんにすぐ連絡して!」
といわれ、すぐ母に連絡しました。

しかし、母に「○○病院におじさんが今いて、おばあちゃんが・・」
と言ってるうちに涙が止まらなくなり、全部言えませんでした。
そして家族全員で、すぐおばあちゃんの家に行きました。
私は全然おばあちゃんが弱っている事を知らされてませんでした。

861 :チロ:2005/06/30(木) 20:33:03 ID:7ChwtxQL0
おばあちゃんの死に顔をみて最初に思ったのは、
「あんなに孫の中で一番可愛がってくれたのに、
 私、なんにもお返しできなかった。」
「おばあちゃんに結婚式のドレス姿、一番に見せたかった」
と言うことでした。
妹も母も父もみんなで号泣してました。

それから10年の時が経ち、私は上京。つらい事も多くなったある日、
夢でおばあちゃんが不思議と元気そうに笑顔で佇んでいるのをみて
「あぁ、おばあちゃんが頑張れって言ってくれてるのかなぁ」
と勇気付けられる出来事がありました。

そして、先週無事に結納を済ませ、いよいよ私の嫁入りの日も
間近になってきました。
やっと、おばあちゃんにウエディングドレスを見せてあげられる。
喜んでもらえるかな。。。(照)

862 :チロ:2005/06/30(木) 20:38:48 ID:7ChwtxQL0
長々とごめんなさい!
あと、これだけ。

そのおばあちゃんと一緒に住んでいた従姉妹は、
生前のおばあちゃんをいじめていました。
今では、いとこは基地外になってしまいました。

先日とある霊能者に見てもらったところ、おばあちゃんのお父さん
が私の守護霊になってくれているそうで、その話を母にした所、
「やっぱりね。。あんたを一番可愛がってたのはそういう事だ」と。
今でも、大好きなおばあちゃんとそのお父さんに見守られて私は
すごく幸せです。本当にありがとう。。
ちなみにチロは、おばあちゃんが飼っていた犬の名前です。

863 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 22:49:39 ID:ZKm7tx5e0
家庭内暴力…DVってやつか
俺はオヤジが厳しくて殴られて育った
二十歳前くらいになって「きっと俺も殴って育ててしまうな…」と気がついてしまった
(だってそれしか知らないんだもん)

だが縁があって結婚したけどそんな奴が幸福な生活を送れる訳がない
(子供もいなけりゃ余程の理解がないと男女は夫婦をやっていけないもんだね)
オヤジには感謝してる部分があるけど中年になって
(´-`).。oO(母親と二人こんな人生送ってますけど…)
って仏壇にグチりたくなるときがある

864 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:15:14 ID:YQh8iLvf0
>>859

どこがいい話なの??
激しくつまらん。

865 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:24:52 ID:0z10Fq3R0
>>863
それに気付いた君は父親とはまた違った道を進めるさ。
今はカウンセリングだって自己選択で受けられるのだし、
自分を見つめて自分自身の過去を再認識・再受容することは
何歳になったってできると思う。

自分もけっこうつらい幼少期を送った身なので、
自分自身を励ますためにもレス…

他人を傷つけることは、自分自身を傷つけることにもつながるよ。
自分のためになるようにお互いがんばりましょう。と思います。

866 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:51:37 ID:Z91vq/tj0
まだ観てない事をふと思い出し、「鉄道員」をビデオで鑑賞。
・・・これってまんま「心霊ちょっといい話」じゃないか・・・。
このスレから参加したので、既出だったらスマン。

867 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:52:35 ID:EBzsgYzT0
「自分は親とは違って、絶対家族を幸せにする」
間違った道を歩まない様にすることは大切ですが、
その思いが強迫観念にならない様にしてくださいね。

誰かを犠牲にした幸せは、
本当の幸せではありません。
少し遠回りしても、みんなで幸せになれるといいですね。

868 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:50:02 ID:xi7i1WYn0
遠回りしても、ゴールには辿り付ける。人生、たまには休んだってバチあたりゃしないのさ。
そこで本当にギブアップさえしなきゃな。

ま、ゆっくり休め休め。走りながら飲んだって、酒の旨さなんてわかんないだろ?
本当に 鋭気を養う、ってのはそういうことだよ。

869 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:11:22 ID:S+UKZtdHO
自分一人だけが幸せになれない、周りの人も幸せにして、初めて本当の幸せが来るんじゃないかな?
「情けは人のためならず」
ではないけど、似たような意味は当てはまるのでは?
逆を言えば、
「恨みは人のためならず」
とも、なりかねない。

…スレ違いスマソ。

870 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 04:16:46 ID:Olb91kPK0
家の猫は小さい時に家の近くに捨てられた捨て猫さん。
家にご飯食べてたほかのネコさんが家につれてきて、ご飯食べたりしていた。
寒くなってきたらその中の三毛猫が一緒に寝て暖めてあげたりしていた。
家の猫はある日風邪で死に掛けてから家の中に入り込んでそのまま家の猫になってしまった。
で、その三毛さんはなついていたけど外で生きることを選んで、どこかに消えた。
最近帰ってきたがもうだめだろうなという感じで、ご飯も食べなくなっていた。
しかし俺が遊んであげるのが大好きなのか
仕事で遅くなっても、どこからか出てきていた。

その猫が、今日、虹の橋を渡っていった。

仕事場に親から電話があり、それを知った・・・

続きます。

871 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 04:22:53 ID:Olb91kPK0
続きです。

さて今日も遅くなって帰ると、

家の猫が外に出ていた。
そこは親が連絡してきた、野良で生きることを選んだ三毛の最後の場所だ。

そこで家の猫は、まるでほかの猫が尻尾で遊んであげてくれているかのように
家の猫一人で激しく遊んでいた。
しばらく眺めていると、家の猫は俺の元によってきて、ひとしきり甲高い声で鳴いたあと
空を見上げていた。
その時に、昔その三毛につけてあげた首輪についていた鈴の音を聞いた。

俺は三毛を抱いたまま、一緒に家に入ったが、
今日は家の猫は元気が無く、しきりに俺のそばに居たがる。
まだ居るのだろうか・・・

872 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 04:23:31 ID:Olb91kPK0
ごめん、猫スレのつもりで誤爆した・・・

873 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 05:20:41 ID:+zM2FZgq0
三浦沙耶香
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sasapi551/1120130843952o.jpg
安めぐみ
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sasapi551/1120125731148o.jpg
伊東美咲
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sasapi551/1120095447817o.jpg
仲間由紀恵
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sasapi551/1120094786539o.jpg
畦地令子
ttp://image.i-bbs.sijex.net/bbs/sasapi551/1120079706825o.jpg

874 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 05:26:02 ID:WCSDfoz50
>>827
きつすぎ
氏ね

875 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 05:34:51 ID:zf5Pw04qO
870〜871>文章力を身につけてから書いてくれ。
書いてある内容がさっぱりわからん。

876 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 05:59:53 ID:WCSDfoz50
同意
感動しそうなのに意味不明

877 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 06:03:11 ID:2N3hnYZc0
誤爆と言ってるから猫スレとか言うスレ向けに書いてるんじゃないか?
それでも解らんが。

878 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 06:46:38 ID:hg2fOln80
>>875-876
罵言飛ばして終わるくらいならスルーしる。
他の人が迷惑する。

879 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 07:55:28 ID:cjxoEtAK0
>>878に同意。2ちゃんだからといえばそれまでか
大人はスルーか脳内補正するべし

>>870
とはいえ自分も
登場猫が何匹でどの猫が昇天したのか分からなかったり

>>874
遅レスなのかアンカーミスなのか

880 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 10:02:15 ID:xi7i1WYn0
>>870
870の家に飯喰いに来てた複数の野良猫のうちの何匹かが
870の家の近所に捨てられてた1匹の猫(現在の870の家の猫)を
つれてきて一緒に飯くってたのか?
一箇所でニャーニャー泣いてるだけじゃそのうち餓死しちゃうだろうから。
で、870の家に通ってたノラの中で、870と一番仲良かったのが三毛猫だったと。

>俺は三毛を抱いたまま、一緒に家に入ったが、
ここだけわからん。現在の870の家の猫はミケって名前なのか?

881 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 10:57:50 ID:sD6vvjww0
うちの家系は、故人が初盆にトンボになって帰ってくる。
その話を、若くしてなくなった人の嫁さんにしたら、涙ながらに話してくれた。

旦那の初盆に台所で用意をしていたら、玄関から大きなオニヤンマが
入ってきて、エプロンにピタっととまって、じっと顔を見ていたそうな。
しばらくじっとしがみついて、はなれなかったそうだ。
若くして小さな子供と嫁さんを残して、相当心残りだったんだろうな。と。

でも、用意の邪魔だったので追いはらったら、出窓で寂しそうにしてたそうだ。
あと、死んだ旦那の携帯に、浮気の証拠が残ってて、一悶着あったのは別の話。

882 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 11:35:03 ID:3ETAJdCW0
今日読んでる人はキツイなぁ…
読んで感動しても、その下の批判はいくら2CHでも悲しくさせるよ。
「よかったね」「頑張れ」のコメントを
入れられるぐらい余裕もって生きて行こうよ。。

いい話、いっぱい読めた。投稿してくれた人達ありがとう!

883 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 12:27:38 ID:AF45RGyU0
微妙な話
婆ちゃんが死んだとき、棺桶のふたが寝てる爺ちゃんの上に倒れてきた
爺ちゃんは、ヘビースモカーで婆ちゃんが止めても全然やめなかった。
親戚では、最後の仕返しだといってるw
そして、1月後に婆ちゃんの姉妹も死んでしまった
後を、追うって本当にあるんだな

884 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:03:30 ID:wOhPOMER0
>>883
故人が「呼ぶ」場合もあるので注意ー

885 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:17:34 ID:D+aJePc7O
いい話かどうかわかりませんが…
私のお祖父ちゃんは長い間難病に苦しんでいたんですが、そんな自分の事よりも不仲な息子兄弟(私の父と叔父)の心配してたんです。
でも父達が仲違いしたままとうとうお祖父ちゃんは死んでしまって、お葬式が終わった後の事です。
みんな気が抜けてぼんやりしていたら、近所の人が電話してるんだけど、ずっと話し中になったままだから受話器外れてるんじゃない?と言いに来てくれたんです。うちの母が受話器を置き直したんですけど、やっぱり話し中になったまま。
母が不思議に思って受話器に耳を当ててみると、ぼそぼそと何か聞こえます。ん?と思いよく聞いてみると、なんと死んだはずのお祖父ちゃんの声ではありませんか(神経の病気だったので震えて小さい声で分かりやすいんです)
お祖父ちゃんはしきりに棚が棚がと繰り返し、電話はすぐに切れてしまいました。
母はすぐに生前お祖父ちゃんがいつもいた座椅子の後ろの棚をひっくり返してみると、お祖父ちゃんの手紙が出てきたんです。
手が震えて文字なんて書ける状態じゃなかったのに、仲の悪い父と叔父の事や親族のみんなの事からペットの犬の事、盆栽の事まで、便せん3枚にも綴られていて、お祖父ちゃんの優しさに本当に感動しました。
お祖父ちゃんはやっぱり最後までお祖父ちゃんやったね〜と思わずみんな笑ってしまいました。


長い話の上説明下手ですみませんでした!お邪魔しました!

886 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:54:07 ID:05ApehzM0
>>866
浅田次郎の奴だね、イタリヤ映画じゃなくって

887 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:18:47 ID:CPLeqmJB0
>>885
すごいね。
でも死後の世界を信じてないとできないね。

888 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:00:32 ID:qjMs6v8cO
>>886
優しいじいちゃんだったんだな^^
ほろりときた

889 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:02:58 ID:qjMs6v8cO
レス間違いorz
>>885

890 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 00:03:09 ID:D+aJePc7O
レスありがとうございました!
2ちゃんに書き込むのだけでドキドキしてたので反応してくれてよかったです…

うちに遊びに来た時に飼ってる犬にみんなに内緒で朝ご飯をあげたり(ほんとはバレてるんですがw)する、本当に優しいお祖父ちゃんだったんです。
お盆の時に一度だけまた電話があったんですが、うんうんとだけ相槌を打ってくれました。やっぱりいつものお祖父ちゃんでした。

891 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 03:58:37 ID:bdyJtFkW0
81 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/02(土) 03:19:26 ID:bdyJtFkW0
家の猫は野良の捨て猫でした。
小さい時に兄弟3匹捨てられてました。
それを家でご飯食べに来ているほかの野良さんが見つけて
家につれてきて、一緒にご飯食べたり、寒い時は一緒に寝たりして育ててました。自分の子供じゃなかったけど。
兄弟は事故とか、カラスに襲われたりしていなくなりました。
寒くなった時に、家の猫は風邪を引いたみたいで、弱りこんで家の戸の前で死に掛けてました。
保護して、看病したら、すっかり良くなりそのまま家ね声と昇格!
保護していた猫の中でも一番仲良く親のように世話していた三毛猫がいて
その子も一緒に家猫にしようとしましたが、
その子は居なくなってしまいました。


82 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/02(土) 03:30:30 ID:bdyJtFkW0
ところが先日その三毛猫が戻ってきたのですが、
もうぼろぼろのいつ死んでもおかしくないような状態でした。ご飯を出しても食べることができないようでした。
仲が良かったので、さすってあげるとうれしいらしく、ただそれだけのために戻って来たようでした。
もちろんうちの子は、遊んでもらうつもりで近寄ろうとすると、激しく追い返してました。

その三毛猫が昨日なくなりました。
仕事中親が電話してきて、それを伝えてきました。

遅くなって家に帰り着くと、家の猫が電話で聞いた三毛が死んだ場所に居ました。
しかし、見ているとまるでほかの猫と一緒に遊んでいるような感じです。
しばらく見ていたら、家の猫は俺に気がついたらしく、俺のところに来ました。
そうしてひとしきり鳴くと、空を見上げていました。
その時に、昔野良の三毛につけてあげた首輪についていた鈴の音を聞きました。
自分が選んでつけたから聞き違いではありません。

そのまま家の猫を抱いて部屋に入ったけど、
その日のうちの猫は元気が無く、しきりに俺のそばから離れませんでした。

892 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 05:20:08 ID:xbcbJF8D0
読みやすくなったよ、乙

893 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:48:34 ID:6H423GGVO
長くなりますが…。
私の娘四歳になるのですが…超未熟児で産まれました。
妊娠半年に入る頃 体重670グラムで 手のひら程の大きさで誕生しました。 このまま生きていけるのかと 本当に心配でした。
三ヶ月の間保育機の中で娘は過ごしました。
二ヵ月経ったある日 主治医に呼ばれました。
主治医によると 右脳の小さな血管が切れてしまったとの事でした…。
左半身に麻痺が残るといわれ愕然としました。
100%戻る事はないけど 近いところまでは リハビリで戻せるとの事でした。
もともと医者には まともに産まれて育つ可能性は 10%もないと言われていたので 妻と私は生きてるだけでいいんだからと 胸を撫で下ろしました。
そしてもうすぐ退院とゆう時に医者から 娘が未熟児網膜症にかかってると言われ 手術をしなければ失明すると告げられました。
両目とも 網膜症になっていたので 計二回の手術を行う事となりました。
まずは 右目から…右目の手術は進行が激しく失敗してしまい 左目に全てを賭けました。
私達家族は 夢中で左目の手術が行われる その時まで神に祈りました。無我夢中で必死に 神にそして奇跡が起こる事を夢中で祈りました。
つづく

894 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:20:29 ID:6H423GGVO
つづき
と、その時です。私は一瞬にして眠りに落ちました。
気がつくと フワフワとした雲の上にでもいるような 一面真っ白な場所に私は立っていました。
正面を向くと そこには堂々と神々しくそして眩しく 菩薩様が立っていました。
菩薩の高さは 顔まではっきり確認出来ないほど高く ましてマジマジ見る事が出来ないくらい光を放っていたんです。
なんていうのか 自分の中身 頭のなか 全てを見透かされてるような 恥ずかしく 自分の事がとても小さく思えたのです。
そして ソレは聞こえてきたのです。
耳で聞いたとゆうよりは 私の魂に問い掛けてきたっていうのが 正確だと思います。
菩薩は こう言いました…難しい言葉でしたが 意味は解りました。
私の娘の名を仮に アイナとさせて頂きます。
菩薩『アイナは一生懸命生きようとしている…それなのに 何故 眼が見えて欲しいだのと己の欲ばかり押しつける?
汝が願う事は アイナが願ってる事なのか?
イヤ 違う!!それは 汝の見栄や欲ではないのか!?
今 眼の手術が成功したところで 汝の願いは留まる事を知らぬ!!
全てを受けとめよ…全ては起こるべきして 起こった事なのだ…受けとめよ。
アイナは 生きようとしている 見守るのだ。…』
と言われ すべて 見透かされた私は 自分を恥じたよ。
娘が 眼が見えなくて障害を持つ事に激しく動揺し そして 周りの眼を考えてた私は 娘が必死に生きようとしてる事を見ていなかったのだと 激しく痛感した。ただ ただ自分の事を情けなく思えた。
深く反省しつつ菩薩の姿から 眼を下ろしました。
つづく

895 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:37:02 ID:6H423GGVO
つづき
眼を何げに先に向けると 4、5歳ぐらいの女の子が鞠をついて遊んでいました。
しかし その子は 眼が見えないらしく 上手く鞠をつけず 何度も鞠を遠くに飛ばし一生懸命探してまた 鞠をつき始めるのです…その表情はとても楽しそうで 幸せそうでした。
そして 私は目が覚めたのです。
この間 ホンの2、3秒の話しです。
今娘は四歳で全盲です。
それでも 周りの子と変わらず 明るく歌が好きで笑顔の可愛いお転婆娘です!!
あの時見た 鞠をついていた女の子 今四歳の娘そのものです。
長文 乱文失礼しました。読んでくれた方ありがとうございました。

896 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 09:21:20 ID:rjUTz+50O
>>893-895
娘さん、元気にそだっているようで何より。

897 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 10:05:13 ID:CWPnDsfdO
>>893
すごい。感動した。

898 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 10:27:29 ID:CzBIstn00
。・゚・(ノД`)・゚・。



899 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 10:33:04 ID:6H423GGVO
896さん 897さん
最後まで 読んでいただきありがとうございます。
私は娘を通し沢山の不思議な体験や命の尊さ そして家族の大切さ色々人として大切なもの学びました。
みなさんどうもありがとうございました。

900 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 11:41:08 ID:zIHvIZky0
俺は若い頃の不摂生がたたって他はやれないが目だけはやれると思ってる
ドナーカードにもチェキしてる(酒もタバコもやめた)
>>893-895さんの娘さんの役にはたたないだろうが
健常者のたしなみ(?)義務(?)つとめ(?)くらいには思ってる
網膜症に移植はできないのかもしれんが善意は必ずどこかで繋がってるから

901 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 12:22:55 ID:6H423GGVO
900さん
>善意はどこかで繋がっている
俺も そう思います。
素敵な言葉です。

902 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 15:18:53 ID:7dzLMnPg0
おまえらの所為で鼻水と涙が止まらないじゃないか。
しかも聞いてる曲が切ない系ばっか続きやがって
(それ系が好きなんで一杯入ってる所為もあるが)

903 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:19:10 ID:s6IjUk7GO
>>902
おまいさん花粉症なんだよ…………・゚(ノД`).。ウワァァン

904 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:42:31 ID:vaCiOT310
>>657
かなり遅レスだが泣きまくった。
幸せになれ・・・

905 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 18:51:06 ID:I9StAzq90
>>166
◆◇心霊ちょっといい話◇◆
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
http://makimo.to/2ch/hobby3_occult/1025/1025267410.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
http://makimo.to/2ch/hobby4_occult/1053/1053548500.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
http://makimo.to/2ch/hobby7_occult/1078/1078236048.html

906 :905:2005/07/03(日) 18:51:24 ID:I9StAzq90
誤爆スマソ。

907 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 22:24:12 ID:Jn4JQSEO0
── =≡∧_∧ = ニドトクンナ ボケ!
── =≡( ・∀・)  ≡   ドガッ   ∧_∧
─ =≡○_   ⊂)_=_  \ 从/-=≡ r(    )))・
── =≡ >   __ ノ ))<   >  -= 〉#  つ←>>557
─ =≡  ( / ≡    /VV\-=≡⊂ 、  ノ
── .=≡( ノ =≡           -=  し'
     ↑スレ住人
 

908 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 22:43:45 ID:EcijdOLQ0
パックしながら読んだら、涙で全部流れた
嗚咽が止まらない・・
皆さん、ありがとう

909 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:17:45 ID:XxeQlYuP0
。・゚・(ノД`)・゚・。

910 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:11:38 ID:5SItKVLB0
世の中捨てたもんじゃねえな。

911 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 02:58:05 ID:2pd8usEH0
>>908
なぜパックしながら読むのか

912 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 09:58:12 ID:33tLNwAu0
バックでしながら読むよりはいいだろう

913 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 10:53:52 ID:7QRlwuve0
>>912
それで内容が把握できれば凄いよね。

914 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 17:05:34 ID:+rs2t4i70
>>912-913
前と後ろで二人してむせび泣きながら

915 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 17:35:11 ID:aStRMLm50
|д゚)おまいら…

916 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:29:07 ID:RKyQT3bK0
>>873
見れない

917 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:09:40 ID:Q346slnh0
独りよがりで思い込みに近いものだけど、ずっと印象に残っているので書かせて下さい。

中学一年の頃、祖父が亡くなった。厳しいところもあったけど、優しいおじいちゃんで、
おじいちゃんを思い出す時は笑顔がぱっと出てくる。孫の私たちを可愛がってくれてた。

その3ヵ月後、家族で海に行った。毎年のように行ってる海だったんだけど、
その日は風が強く波も高くて、あまり遠くへ行ってはいけないと何度もアナウンスがあった。
でもテトラポットの向こうの沖は海岸からは凪いでいるように見えて、
そんなに波は高くないんじゃと錯覚してた。
私はゴーグルをして、海面を漂ってた。ぼーっと海中を見るのが楽しくて、
ついつい夢中になってた。海の中を魚が泳いでて、それを追って沖に向かってた。
そうしたら案の定というか、気がつけばテトラポットのすぐ近くまで流されてた。
海岸に戻ろうにも、いくら水を蹴っても戻れない。岸からはそう見えなかったけど、
やはり相当波が高かった。もがいてもどうにもならずに、
死というものが頭を駆け巡って恐ろしくなった。
やばいやばいと辺りを見渡すと、私と同じく流されたらしいカップルが
浮き輪につかまって漂っていた。それに一緒につかまらせてもらって、
皆で何とか戻ろうとしたんだけど、それでも全然戻れない、むしろ沖に向かって流されてる。
仕方ないのでテトラポットまでなんとか泳いで、波がおさまるまでそこにつかまっていようって
ことになった。意を決して泳いで、テトラポットに到着したら、すぐに高波が襲ってきた。
私達はテトラポットに打ち付けられながらも、なんとかつかまれそうな石を探して、
固い石にしがみついてた。

918 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:10:20 ID:Q346slnh0
どれくらい経ったか、ふと波が止んだ。本当に突然、今まで激しかった波が凪いだ。
ふわ、とやわらかいものを感じた。
皆今のうちに!とテトラポットから飛び降りて、岸に向かって必死に泳いだ。
何かに押されているような気をわずかに感じながら、私も必死に岸へ向かい、たどり着いた。
何かに守られてるような、そんな感じがして、海を見ると、穏やかだったのは本当に
僅かな時間だけで、波がまたテトラポットを打ち付けていた。

海から何か温かいものを感じて、その時、ふっとおじいちゃんが頭の中に出てきて、
そうだと直感した。というか確信した。
おじいちゃんが守ってくれたんだと。うっすらとしたやわらかい温かい気に、
何故かとても安心した。

ちなみにあの日は別の海岸では亡くなった方もいたようで、
本当に危ないところだったらしい。
多分、あの時助かった皆、思い思いの人を描いていたり、ラッキーだったと
思っていたりしてたんだろうけど。あの時のことは忘れられない。
心霊いい話っつったらそれしか出てこないw

おじいちゃん、不孝な孫を助けてくれて有難う。
また、お盆にお墓参り行くからね。

読んでくれた人ありがとうございました。思い込みに近いし、面白い話でもなくて御免。

919 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:12:46 ID:aStRMLm50
>>917-918
いや、おまいがそう思うことが大切なんじゃないかな〜
うまく言えないけど。

920 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:38:54 ID:JPf5W5rB0
>>917-918
貴方が直感でそう思ったのならそれは多分正しいよ。

921 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:23:36 ID:O3umJgI60
>>918
助かってよかったね。おじいちゃんも喜んでるよ、きっと。

922 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:48:59 ID:CpnLUMxK0
>>917
そのカップルも助かったの?

923 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 19:23:14 ID:t1/vQKlq0
長いしキティな話しだけど書かせて欲しいんだ。

幼稚園に入るちょっと前ぐらいか?
子供の頃に毎日のように一緒に遊んでくれた不思議な動物がいた。
大きさは、自分よりも大きかったから、犬のゴールデンレトリバーぐらいだと思う。
がっしりとした体で足が太く、体は真っ白で毛が長く、目は濃い水色で透き通ってた。
今でもハッキリと覚えてるのは、尻尾が5本あった事と、両目の間から山吹色の短い角みたいなのが一本生えていた事。
俺はその動物を「ワンタ」と呼んでいた。
俺が好きだったグレープジュースを一緒に飲んだり、白い柔らかなせんべいみたいなお菓子を分け合って食べたりしてた。
よく俺がワンタと一緒に遊んでいると、おふくろは一度だけワンタを見た事があるからなのかな、ジュースを2つ用意してくれたのを覚えてる。
ただ、親父にはワンタは見えないらしく、勝手にワンタのジュースを片づけてしまったりして、よく俺が泣いていた。
ワンタは中学校に入るちょっと前ぐらいに
『もうお前と遊ぶことができなくなってしまうなぁ。でも、いつもここにいるからな』
みたいな事を言われて以来、ワンタと会えなくなった。
中学校1年の中頃まで、毎日のように庭に出たけど、あの日以来、ワンタの姿を見る事はできなかった。

924 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 19:26:34 ID:t1/vQKlq0
どうして、突然、こんな事を書こうと思ったかと言うと、実は俺、ちょっと前まで膵炎で入院してたんだ。
痛いし、何も飲み食いできないしで、えらい苦しかったんだけど、ある夜、夢にワンタが出てきたんだ。
俺がベッドで横になっていると、俺の足下にワンタが座ってた。
「ああ、久しぶりだなぁ……」
と俺が言うと、ワンタは、心配そうな顔つきでじっと俺の顔を見つめると、突然ガウッと吠えて俺の胸に食らいついた。
痛みはなく、ワンタが何かをしてくれているという事を感じたので、しばらく胸元に食らいついている姿を見ていると、やがて顔をあげたワンタの口に何かがぶら下がっていた。
黒いゲジゲジのような虫のようで、それは空気に解けるようにして消えてしまった。
『もう大丈夫だな』
ワンタがそう言った所で目が覚めた。
翌日、目が覚めると体が軽く、その夢を見た日を境に俺の体調は、医者も驚くほどの早さで一気に好転していった。

子供の頃に毎日のように一緒に遊んでくれた不思議な動物がいた。
俺の子供の頃の記憶から飛び出したワンタは、俺を救ってくれた。
おそらく、何となくだけど、もう生きている間には二度とワンタと会えないような気がする。
庭に向かってお礼を言っても、それが伝わっているか、今の俺には分からない。
だから、このスレに書かせてほしいんだ。

ワンタ、助けてくれてありがとう。
たまに、庭にグレープジュースを置いておくから飲んでな。

925 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 19:35:35 ID:oPLkjy4h0
>>924
いい話じゃねーかつωT`)
文才あるな>924。
ワンタって、>924にとってどんな位置付けの存在なんだろう?
守り神や亡くなった親戚の変化とか、昔家族の誰かが飼っていた犬だとか
思い当たる節はないの?


926 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:09:40 ID:jWiriA/40
不思議だなー。なんか正体を想像するだけで楽しいよ。
子供の神様だったのかもしれない。
なんだかほんわかしてしまった。ワンタ可愛い
あとジュースを用意してくれたおかーさんいい人だな。
見習いたい。

927 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:47:43 ID:fzjq9LZf0
       
               /´  `フ
         , '' ` ` /      ,!
.        , '      レ   _,  rミ
        ;          `ミ __,xノ゙、、
        i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、 チョイチョイ
      ,.-‐!       ミ  i    `ヽ.._,)),),,..,,,,_
     //´``、     ミ ヽ      ./ ,' 3  `ヽーっ
.    | l    ` ーー -‐''ゝ、,,))     l   ⊃ ⌒_つ
     ヽ.ー─'´)            .`'ー---‐'''''"
                /ゝ 
             _ /´  `ヽ ビクッ!
         , '' ` ヾ/      ,! Σ
.        , '      ゝ   o,  oミ
   ,-、    ;          `ミ __,xノ゙、
   i {   i     ミ   ; ,、、、、 ヽ、    ブワッ
    ヽ `ー‐!       ミ  i     、ゞヾ'""''ソ;μ,
      ̄```、     ミ ヽ.   ヾ  ,' 3    彡 
.         ` ーー -‐''ゝ、,,))  ミ        ミ     
                     彡        ミ
                         /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ`

928 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:05:51 ID:DY4rOghm0
>>923
昔どっかのスレでよんだなあ
まあいい話だからいいけど

929 :923:2005/07/06(水) 21:22:22 ID:t1/vQKlq0
>>925
それが思い当たる節と言えば、俺の家系が全員動物好きって事ぐらいなんだ。
あと、すでに他界してるじいちゃんが、庭に壊れかけた祠を持ってきて、建て直した事ぐらい。
うちで飼う動物が全て長寿……は関係ないか。
>>926
子供の神様だったのかも。
ただ、大人になってしまった俺を助けてくれたって事は、相当無理したのかなぁ。
>>928
別のスレでもワンタみたいな動物見た人いるのか。
よかったらおせーて。

930 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 21:41:52 ID:EjpJv0hA0
>>923
中学入学直前までワンタくんが見えたというのは、結構凄いような気がします。
会話はあったの?
人語をしゃべるとかじゃなくて、テレパシーみたいな?

931 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:34:00 ID:/lWTLgleO
俺が高校生の頃の話なんだが、昼寝してたら逆さまになった状況で目が覚めたんだ。
しかも、金縛り付きでだ。夢だと思って部屋を見渡したら、俺の部屋に間違い無かった。
疲れてるなぁと思って目をつぶったら、首が少し動かせたので確認できなかった頭の方を見ようとした。
その瞬間、生きてる人間とは思えない爺さんと目が合った。覗き込む爺さんの肌はデスラー並に青かった。しかも、かなり無理な姿勢だった。
俺は恐くて目をつぶって、「俺には何もできない。助けられない。帰ってくれ。帰ってくれ。」と念じてたらねむっちまった。
再度、目を醒ましたら、やはり夢じゃないと確信できたよ。なんせ、夢(?)と同じ姿勢だったから。

そんな出来事を、ちょいと前に母にしたら、「○○の爺さんじゃないかね?」っていわれたよ。たしかに、危篤になった時期に一致してた。俺が帰ってくれと念じたから、体に帰ったのかなぁ…
二年前に、その爺さんは死んだけど、俺が用事で行くと小遣いくれたり可愛がってもらった。
もし、あの時爺さんと気付いて、「帰れ」と念じなかったから延命しなかったのだろうか。最近、そう思うのでした。
長文すまん。

932 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 11:43:08 ID:A3dYJGSi0
>>929
>>すでに他界してるじいちゃんが、庭に壊れかけた祠を持ってきて、建て直した事ぐらい
ジジィには見えていたんだな
何かは知らないけど守り神だな

933 :@:2005/07/07(木) 13:54:11 ID:Mv6n5H2d0
某サイトからコピペ


もう25年も遡った出来事ですが、思い出せば、今なお涙が出る話です。

 当時わたしは18歳。高校を卒業し、大学に入って間もない5月のある日、
 地元の総合病院で肝硬変の一歩手前と診断されたわたしは東京狛江にある大学病院を紹介され、 
 その大学病院の内科病棟に入院して治療に専念しておりました。
 入院生活も落ち着いた頃、わたしはひとりのフィリピン人ハーフの女の子に出会いました。
 病棟には入院患者と見舞い客が懇談する場が病室以外にあります。その女の子はそこでひとり電話を掛けていました。
 会話はほとんどが英語で、ところどころに英語以外と思われる単語が入ります。
 今思えばそれはタガログ語だったに違いありませんが、その頃のわたしには知る由もありませんでした。
 通話の途中で10円玉が無くなって困っている彼女に後ろからわたしがコインを差し出しました。
 これが彼女との出会いになったわけであります。
 通話を終えた彼女は、向き直ってわたしにあまり上手でない日本語で礼を言いました。
 100円玉を出して返すと言いましたが、わたしは受け取りませんでした。
 これをきっかけに、彼女は毎日のようにわたしの病室を訪れるようになり、
 時には一日のうちのほとんどの時間をわたしの病室や屋上で一緒に過ごしました。
 日本語と英語、それに時々タガログを交えた楽しい会話は尽きませんでした。
 彼女は日本の外国人学校に通う19歳、病名は骨髄性白血病でわたしより早く数日前から入院していました。
 会話の中でわたしはフィリピンという国を初めて知り、また知れば知るほど興味が深くなっていきました。
 わたしは考えていました。退院したら一度フィリピンを訪れてみようと。


934 :A:2005/07/07(木) 13:54:51 ID:Mv6n5H2d0
 ある晴れた日に、病院の屋上で彼女はわたしに言いました。
 現在は内科的な服薬治療をしているが近々に放射線治療を始めること。
 これが始まると髪が抜けたり肌が荒れたりする副作用が出てくること。
 そして・・・彼女がわたしを愛しているということ・・・。
 そして彼女はわたしに尋ねます。あなたはわたしを愛しているか・・・? と。
 わたしは迷うことなく、その時の自分の気持ちを彼女に伝えました。
 わたしもあなたを愛している・・・。すると更に彼女はわたしに言いました。
 わたしの体が放射線治療によって醜くなる前に、綺麗な体でいられるうちに抱いて欲しい・・・と。

 彼女の母親とふたりで話しをする機会がありました。
 彼女の母親はピュアなフィリピン人。その母親は彼女からわたしの話をきいていたらしく、彼女の気持ちから話し始めました。
 そして話しは彼女の病状へ・・・。
 彼女はあと半年も生きられないことを聞かされたときはショックで目の前が真っ白になりました。
 彼女の母親は言いました。できることなら、彼女の願いを叶えてあげて欲しい・・・。
 わたしはその日、彼女の顔を見ることができませんでした。
 眠れないその日の夜、わたしは階下の喫煙室でひとり缶コーヒーを片手にタバコを吸っていました。
 そこへ彼女はやってきました。
 わたしは黙って彼女を抱き寄せ、キスをしました。
 キスをしながら溢れてくる涙。彼女も涙を流していました。
 ふたり何度もキスを交わしながら、そのまま朝を迎えたのでした。


935 :B:2005/07/07(木) 13:55:54 ID:Mv6n5H2d0
 その頃、内科病棟のナースステーションでもわたし達のことは周知であり、
 ふたりで一緒に同じ日の外出許可の申請を出したことに対しても、誰も何も言いませんでした。
 ただ彼女の主治医がわたしのところへ来て言いました。
 彼女はヴァージンだから出血があった場合すぐに止血しなければならない。
 そして止血の仕方をわたしに教えてくれました。それから外出日の前日から血小板の成分輸血を彼女にすること。
 万一何かあったらすぐに病院に戻る手段を講じること。
 そしてもうひとつ、決してふたりで死のうなんてことは考えるなと言われました。
 そして外出当日、午前中に病院を出たわたしたちは久しぶりに街の人いきれを感じながら食事をし、
 お茶を飲み、デート気分を味わいました。
 そしてホテルへ入った私たちは抱き合い、キスを交わしてお互いを求め合いました。
 裸になりベッドへ。ヴァージンだった彼女は苦痛に耐えながらも愛の言葉を囁き、
 経験不足だったわたしも何とか彼女の痛みを最小限に抑えられるよう努力しました。
 案の定出血は夥しく、彼女の主治医に教わったとおりに止血しました。
 彼女曰く、生理のときの処置と同じだそうです。
 裸のままの彼女を抱きしめながら、このままずっと一緒にいられたら・・・と思いました。
 どうすれば・・・と考えたとき、「心中」という言葉が始めてわたしの頭の中をよぎりました。
 主治医が言っていた言葉の意味がこのときやっと理解できました。
 それまで考えたことのなかった自分の死。
 彼女に迫る死を感じながら自分もその時になったら一緒に行こうと思いました。
 何かを感じたか彼女がポツリ、怖い・・・と洩らしました。


936 :C:2005/07/07(木) 13:56:39 ID:Mv6n5H2d0
 わたしたちはタクシーに乗って病院へ帰りました。
 ナースステーションでは笑顔で迎えられ、医局から主治医も飛び出してくる始末。
 みんな心配してくれていたそうです。わたしは彼女の主治医に深く頭を下げました。

 1週間後、わたしは退院することになりました。退院しても1日置きに通院しなければなりません。
 彼女とナース達に見送られ、彼女には通院の度に病室に寄ることを約束して病院をあとにしました。
 彼女は笑顔で見送ってくれました。
 約束どおり、わたしは2日に1回の通院の度に彼女の病室を訪れました。
 その度にキスを交わし熱く抱き合いました。そして心底彼女を愛している自分と愛されている自分を実感していました。
 放射線治療が始まり、少しずつ容姿が変わってきた彼女ではありましたが、わたしにはそんなこと関係なかった。
 ただひたすらに彼女を愛していました。彼女の誕生日には大きな赤いバラの花束を持って行きました。
 そんなバラに埋もれた彼女は力なく笑ってアリガトウ・・・と。
 8月のある日の夜更け、自宅で寝ているわたしのところへ彼女はやってきました。
 彼女の姿は出会った頃以上に生き生きと美しく輝いていました。
 あぁ、もう大丈夫だ、と安心したとき、電話のベルが鳴り響きました。
 その瞬間にわたしはすべてを悟りました。
 電話に出ると彼女の母親が来てくれ、と危篤状態の彼女を説明しようとしています。
 わたしはすぐに家を出ました。


937 :D:2005/07/07(木) 14:00:01 ID:Mv6n5H2d0
 タクシーの後部座席、わたしの隣りには彼女がわたしを見つめて微笑んでいる。
 ふたりでたくさんの会話をしました。たくさんのキスもしました。
 彼女はわたしに言いました。You must buhay...(あなたは生きて・・・)
 病室の廊下では彼女の母親がわたしを待っていました。
 病室のベッドには白い布を顔に掛けた彼女。
 そっと布をはずすと、さっきまで一緒にタクシーに乗っていた彼女がそこに眠っていました。
 わたしは彼女にキスをしました。
 ディズニーのプリンセスはみんなこうすると目覚めるんですよね。
 でも彼女は目覚めませんでした。

 その後数十時間のわたしの記憶はありません。
 未だに戻ってこない記憶の中でわたしは何を感じ、何を考え、どこで何をしていたのだろうかと今でも考えます。

 彼女が亡くなった1年後、わたしはフィリピンはバギオの彼女の実家を訪れました。
 彼女のお母さんは既に帰国してわたしの訪比を待っていました。
 彼女の墓は小高い丘の上にありました。
 花を手向け手を組むと同時にわたしは泣き崩れました。
 そんなわたしの肩をそっと抱いてくれた彼女のお母さん。
 お母さんの肩も震えていました。
 そのときの彼女のお母さんの暖かさ、そしてそのまま抱きかかえられるように丘を下って着いた彼女の実家での家族親戚同居人の優しさとぬくもり。
 四半世紀経った今でもそれだけは鮮明に覚えています。


938 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 16:09:17 ID:dAdLU6Wg0
中学生の頃の話しなので、もう13年かそれくらい前。
母方の祖母が、心臓病で入院していた。
その1年前に胃ガンの手術もしていたから、身体は相当弱っていたんだろう。
二度ほど母に連れられてお見舞いに行った。
一度目は、まだ意識もしっかりしてて、私が作っていった大して美味しくもなかっただろう
肉じゃがを、「おいしいね。お前もこんなの作れるようになったんだ」と食べてくれた。
二度目はあまり覚えていない。状況がショックだったんだと思う。
暗い病室にやせ細った祖母が寝ていて、自力呼吸ができないので人工心肺の機械がつけられていた。
会話の無い病室。目を閉じたままの祖母。人工心肺装置のシューシューという音だけが規則的に耳に入る。
そろそろダメなのかもしれないな。そう思った。
ある日。父と母が祖母のお見舞いで、姉は仕事で、学校から帰宅した私は夕飯の支度をしてた。
米をといでいると、ベランダから音がする。「?」テレビの音か、水流なのか分からなくて
とりあえず手を止めて、テレビを消した。まだ音がする。シューという音。
当時マンション住まいで、ベランダの補修工事などもあったのでその音なのかとベランダの外へ。
音がしない。外じゃない。でも窓を閉めると、その窓の上というか天井と窓枠の間位のトコから音がしてる。
「上階の人かな」もう一回ベランダに出て、やっぱり音がしなくて、そこで初めて「あっ」と思った。
おばあちゃんの人工心肺の音だ。やだどうしよう。何かあったら・・・
夜、帰宅した両親から祖母が亡くなった事を聞いた。亡くなった時間帯が音を聞いた時間と同じだった。
おばあちゃん、挨拶しにきてくれてありがとう。今でもおばあちゃんだったって信じてます。
美味しいって言ってくれた肉じゃがは、頑張って上手になったよ。
おばあちゃんがよくつくってくれた煮物も作れるようになって、ダンナも娘も美味しいって言ってくれる。
ゴマ油入れるあの煮物は、おばあちゃんの味だから、これからも作るね。

939 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 16:29:20 ID:LiNvzgIo0
×人口心肺
○人工呼吸器

940 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 18:05:06 ID:dAdLU6Wg0
おおう ありがとう。>939
間違いだね。

941 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 19:33:24 ID:vpZVn1nYO
>>923-924
。・゚・(Pд`q)・゚・。

942 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:02:58 ID:pCeP5BpIo ?
。・゚・(ノД`)・゚・。ちょっとどころじゃねぇよ〜

943 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 20:09:40 ID:VNgg5o2F0
ワンタはまだ庭にいるらしいよ。

944 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 14:11:56 ID:hS0+dEM+0
期待age

945 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:31:29 ID:5b38ZamfO
私が中3の、阪神大震災の1週間前に祖母が他界した。
一番孫だったから、一番可愛がってくれてた。
亡くなる数日前、入院している時に手を引いて一緒にトイレに連れていってあげた。
一人で用を足すのは出来たけど、私から見たら倒れそうなくらい弱々しかった。


946 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:34:43 ID:5b38ZamfO
子供ごころに、もうおばあちゃんはダメなんじゃ…と思ったら、涙が出てきた。
会い向かいになってるのに、泣いたらダメだ!!と思ったけど泣きながらおばあちゃんに「早く元気になってね」と…

947 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:41:21 ID:5b38ZamfO
しかし、私が冬期講習中亡くなったと連絡が…。おばあちゃん子だった私。いつもいつも思い出すたび泣いていた。
母親から後で聞かされた「○○はやさしい子だね。元気になってねなんて言って泣いてたよ」と言うおばあちゃんのことば。
友達の悪気のない「お線香の匂いがする」にも隠れて涙ぐんでた私。
しかし否応無しに高校入試が近づいてくる。おばあちゃんも合格を楽しみにしていた受験。

948 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:46:41 ID:5b38ZamfO
おばあちゃんを思い出しつつ、勉強を頑張った。そんなある日「825」の合格番号を探し、喜んでいる私の夢を見た。
そのときは、ただの夢と思っていたが、受験当日、私の番号は「825」。
えっ??と思ったが、2日間全力で頑張った。そして、「825」の番号を合格発表で見つけることが出来た。

949 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:53:07 ID:5b38ZamfO
合格発表当日、居てもたってもいられなくなった私は、おばあちゃんのお墓参りをした。「おばあちゃん、受かったよ」って。
今思えば、おばあちゃんからの励ましだったのかな?と思う。今でも夢、覚えているよ。ありがとう。
結婚式当日、私一人で結婚式前にお墓参り行ったよね?その時お腹にいた子はもう4才になりました。
その下にも2才の子がいます。もう少し生きててくれたら会えたのに…


950 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 15:55:51 ID:5b38ZamfO
亡くなってから10年、今だにおばあちゃんの事思い出した時は泣いてます。今もそう。
忙しぶってお墓参り行かなくてごめんね。今度、子供連れてお墓参りに行くからね。

自分語りな書き方になってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとう。

951 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 17:11:23 ID:/kfbZVwAO
>>945-950
とても良いお話ですね。
でも、泣いてばかりいちゃおばあちゃんが心配しますよ。

オレも、お墓参りいかないとなぁ。。。

952 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 19:23:00 ID:jEdX7ziL0
ここは本当和むな・・・。
俺も夏に実家帰ってお墓参りしよう。

953 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 21:17:47 ID:nG+jqyOB0
このスレは本当に泣ける・・

俺の弟は自殺で他界した。ここ3年位合っていなかった。会ってもろくに話もしない兄弟だった。
そんな悩みを抱えていたとは夢にも思っていなかった。
弟が自殺した時間に玄関をドン!っと叩く音がしたのを覚えている。集合住宅なので酔っ払いだと思って寝てしまったが
今思えばあれは・・みんな家族は大切に、スレ違いスマソ

954 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 23:01:23 ID:K4Ipn8PU0
>>945-950
。・゚・(ノД`)・゚・。 バァチャン

>>953
。・゚・(ノД`)・゚・。 セツネェ・・・

955 :本当にあった怖い名無し:2005/07/08(金) 23:40:35 ID:nG+jqyOB0
>>954
ありがと、もう涙枯れたと思ったのにまた今日は洪水だ
弟には毎日謝っています。いつかあっちに行った時また昔みたいに遊べるかな

956 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 00:10:15 ID:Te+g6zNxO
>>953
 貴方の宗教・宗派は存じ上げませんが、弟さんに
光明真言を唱え供養、回向してみては?
 お金も、怪しげな入信なども要りません。
毎日、弟さんに謝っていらっしゃるのでしたら、その際に光明真言も弟さんの為に…
という形で、7回唱えて御冥福を祈っては如何でしょうか?
忙しければ3回でも良いですし、逆に時間が有れば気が済むだけ何度でも、弟さんの為に唱えると良いかと思います。
 まぁ、この場合は回数よりも心・気持ちが肝心要で、素晴らしい心がけな貴方に、細かく作法については言いません。m(_ _)m

 ちゃんと供養すれば、きっと…いつか、昔みたいに再び遊べるかも…と。
 是非にも、そうなると良いですね。
 弟さんの分も幸せに…、長生きして下さいね。

957 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 00:25:19 ID:JAaRkxPp0
>>956
宗教とは縁のない物なのですがググって見ました。
オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン
ここで聞いたのも何かの縁あいつの為に覚え唱えてみます。
優しい言葉感謝します。

958 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 01:39:12 ID:ALi4tkY00
テレビでやっていたのを載せてみる。

昨年、関西で田舎に年寄りの団体を乗せたバスが、
雨で氾濫した川で立ち往生した出来事を覚えているだろうか?
バスの屋根に上り、救助を求めている姿はニュースでよく取り上げられた。

その最中、のある年老いた男性に起こった話。
天井に上っても尚、水が膝丈まで来る。体温も下がる。気力も失せる。
そんな時、年老いた男性は息子の姿を見た。とうに亡くなった息子の。
だがその息子は、かつて川で溺れた近所の子供を助けるべく川に入り、命を落とした。
子供達は助かったが、彼の息子は悲しいかな亡くなっていた。
息子は言う、自分が命を落としたこの由良川で親父まで命を落とすなと。
年老いた男性ははっとした。
息子の為にも生きなければならないと。
息子の声に励まされたその年老いた男性は、気力を取り戻し、生き延びられたのだと言う。

それは幻覚だったかもしれない。
だが、確かに年老いた男性の心に息子の声は届いていたことだろう。

959 :うちの猫:2005/07/09(土) 01:54:15 ID:5hqk5h78O
ここは本当にいいスレですね涙なくしては見れないです私もここの人達に聞いてもらいたいです。十二年飼っていた猫が他界しました。その時は母と私と猫の三人で暮らしていたのですが死ぬ二週間前、ぴったり一週間ずつ私と母に寄り添う用に夜寝に来ました。


960 :うちの猫:2005/07/09(土) 01:54:29 ID:5hqk5h78O
ここは本当にいいスレですね涙なくしては見れないです私もここの人達に聞いてもらいたいです。十二年飼っていた猫が他界しました。その時は母と私と猫の三人で暮らしていたのですが死ぬ二週間前、ぴったり一週間ずつ私と母に寄り添う用に夜寝に来ました。


961 :うちの猫:2005/07/09(土) 01:56:41 ID:5hqk5h78O
そして亡くなる日は虫の息でしたが目だけはしっかり開けてこちらを見ていました。もう何日か前から何も食べれなくなって毎日点滴をうちに行っていました。『お母さんが帰ってきて大好きなシチューを作ってくれるまで頑張るんだよ。』


962 :うちの猫:2005/07/09(土) 01:58:01 ID:5hqk5h78O
(シチューの日はニャーニャー泣き催促するので小皿で少しあげていました)
その言葉をじっと聞いていて、本当に母が帰りシチューを持ってきた時点で亡くなりました。最後にニャーと泣き私に向かって手を伸ばしました。


963 :うちの猫:2005/07/09(土) 01:59:45 ID:5hqk5h78O
気丈な猫でそんなとこを一度も見せなかったし人間のようで心が通じている気がしました。しかし亡くなってからは精神的に弱くなっているせいか、何でもっと大事にしてあげなかったんだろうとかずっと自分を攻めていました。いつも泣いていました。


964 :うちの猫:2005/07/09(土) 02:01:24 ID:5hqk5h78O
そんなある日猫が夢に出てきました。夢の中では猫はこちらを振り向いて『ありがとう』と言いました。起きたら涙が出ていました。また一人暮らしをしていた弟が夜中に車を運転していてついウトウトしていると亡くなった猫が前を横切ったそうで


965 :うちの猫:2005/07/09(土) 02:03:04 ID:5hqk5h78O
我に帰りブレーキを踏んだところ信号が赤だったそうです。私は今でも猫が見守ってくれているんだとすごく暖かい気持ちになりました。長文すみません。読んでくれた人ありがとう。


966 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 02:11:25 ID:fD+JUXUY0
>>959-965
12年間可愛がられて、そのお礼を死んでから返してるのかな?
うちも1歳の猫が居ます。精一杯可愛がってあげます。

967 :うちの猫:2005/07/09(土) 02:23:01 ID:5hqk5h78O
>>966
そうなんですかね。変な話亡くなってからの方が心が近い感じがします。
1さい、かわいい盛りですね!たくさんかわいがってあげてください!気持ちは人間と同じ用に通じあえますもんね!

968 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 03:09:03 ID:vS72vgrhO
私が9才の時、父親が亡くなった数日後、夢に出てきました。夢で「声忘れんなよ」って言っていました。私は泣きながら夢から醒めました。
昨日姉と夢の話をしていて姉が、「お父さんの父親が亡くなった時、夢に亡くなった父親が出てきたから、お父さんは声を忘れないでおこうって思ったそうよ」って言ってました。
父はきっと私にも自分と同じ様に声を覚えていて欲しいって思って夢に出てきたんだなぁって思いました。
お父さん、私ちゃんと覚えてるよ。お父さんが死んでもう12年経つけど、家族力を合わせて頑張ってるよ。また夢で会えたらいいな

969 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 07:14:05 ID:p153cNt20
ここは本当にいいスレですね涙なくしては見れないです。
私もここの人達に聞いてもらいたいです。
>>960-965
十二年飼っていた猫が他界しました。
その時は母と私と猫の三人で暮らしていたのですが、
死ぬ二週間前、ぴったり一週間ずつ私と母に寄り添う様に夜寝に来ました。

そして亡くなる日は虫の息でしたが目だけはしっかり開けてこちらを見ていました。
もう何日か前から何も食べれなくなって毎日点滴をうちに行っていました。
『お母さんが帰ってきて大好きなシチューを作ってくれるまで頑張るんだよ。』
(シチューの日はニャーニャー泣き催促するので小皿で少しあげていました)
その言葉をじっと聞いていて、本当に母が帰りシチューを持ってきた時点で亡くなりました。
最後にニャーと泣き私に向かって手を伸ばしました。

気丈な猫でそんなとこを一度も見せなかったし人間のようで心が通じている気がしました。
しかし亡くなってからは精神的に弱くなっているせいか、
何でもっと大事にしてあげなかったんだろうとかずっと自分を責めていました。
いつも泣いていました。

そんなある日猫が夢に出てきました。
夢の中では猫はこちらを振り向いて『ありがとう』と言いました。
起きたら涙が出ていました。
また一人暮らしをしていた弟が夜中に車を運転していてついウトウトしていると
亡くなった猫が前を横切ったそうで、我に帰りブレーキを踏んだところ信号が赤だったそうです。
私は今でも猫が見守ってくれているんだとすごく暖かい気持ちになりました。

長文すみません。読んでくれた人ありがとう。

970 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 09:43:31 ID:UKWybDIh0
携帯から書き込む方々へ

携帯でも改行すれば読みやすくなります。
掲示板に書き込む時は、それくらいしましょう。
せっかくの良い話が台無しです。

>>969
GJ!

スレ違いをお許し下さい。

971 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 10:12:54 ID:douOqouw0
それよりも、まずはsageを覚えてほしいわ

972 :うちの猫:2005/07/09(土) 13:08:54 ID:5hqk5h78O
>>969
まとめてくださってありがとうございます。初めて書き込みをしたもので読みにくくなってしまいすみませんでした。

973 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 16:22:39 ID:7zaDuilE0
>>933-937

・・・・(ノω・、)うぐぅ 

974 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 17:48:13 ID:Dp14QNX70
>973
どうしました、タイヤキが喉に詰まったのですか?

975 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 17:55:28 ID:ZiTjSIOK0
アッーーーー!!

976 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 18:03:57 ID:NOTRPBUi0
>>974
なぜタイヤキなんだ……

977 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 18:18:15 ID:JjmtwUXV0
>>976
うぐぅでググれば解るとオモ

978 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 20:04:57 ID:YihV/xfK0
>>976
974はエロゲヲタなのです。キモいから無視無視ころころキンチョール。
ところでそろそろ次スレの季節じゃね?

979 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 21:33:02 ID:/XQJIZTi0
エロゲヲタと分かるひとも(ry

980 :本当にあった怖い名無し:2005/07/09(土) 23:56:40 ID:yblpCtFg0
よ〜しパパ次スレたてちゃうぞ〜

981 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 00:00:52 ID:UEUm4lDl0
だめじゃったよ・・・誰かよろ
(´・ω・`)つ[以下テンプレ

◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇

心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/

982 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 01:51:03 ID:eS0j2vW90
>>981
よし行ってくる

983 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 01:54:35 ID:eS0j2vW90
◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120928014/l50

ただいま

984 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 03:32:13 ID:UNZguB5I0
乙。

985 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 03:38:02 ID:uYvOs14K0
乙〜

986 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 09:43:57 ID:J5dLZDy50
乙〜
いてきた

987 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 09:49:45 ID:He2nYW/MO
乙〜


988 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 11:13:22 ID:SLNVB1wT0
梅?

989 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 14:23:06 ID:7D+DmJtEO
>>983
おっつ

990 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 15:21:53 ID:XZahjVTJ0
1000げっとー  ・・・したいけどやっぱいいや
    +
     へ    へ      +
    //',',\ /,⊂⊃ヽ
 _//〃',〃ヽ∩_∩|  +  
  ゝ'〃',〃.,/';"( ´ー`)  .・.・:☆
  ´〃///〃⊂    つ
         / / /      +
+        し' し'

天国は、どこにある                  それで田中があんなことに

                                  VIP天国
                              http://ex10.2ch.net/heaven4vip/



991 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 15:57:35 ID:fGvwj6qQO
991!

992 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:26:16 ID:7D+DmJtEO
992

993 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:34:50 ID:0Gfq70330
993なら暖かい家庭が築ける

994 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:35:27 ID:0Gfq70330
994なら好きな仕事につける

995 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:36:00 ID:0Gfq70330
995なら両親を幸せにできる

996 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:42:33 ID:z4PlsTgS0
今から俺が1000ゲットまでの5を埋めるぜ!

997 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:42:39 ID:SNTG3BiL0
996ならなりたい職業に就ける

998 :996:2005/07/10(日) 16:43:08 ID:z4PlsTgS0
それ997ゲット!

999 :996:2005/07/10(日) 16:43:50 ID:z4PlsTgS0
1000?

1000 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 16:43:51 ID:IubIWyb+0
おめでとう

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
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               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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