5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう

1 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:20:43 ID:Znl14rZB0
トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。

2 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:27:37 ID:hYsbra2TO
クールに2ゲト

3 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:28:59 ID:oZnmaWEN0
そして3ゲト ( ´_ゝ`)y─┛~~

4 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:29:15 ID:bXOF3Tku0
3げと

5 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:29:46 ID:bXOF3Tku0
4だったか…

6 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 21:51:13 ID:oZnmaWEN0
>>1
さて用件を聞こうか

7 :本当にあった怖い名無し:2005/06/03(金) 22:02:09 ID:4Rkuvvyi0
       /\___/ヽ
      /:::::::       \
     .|:::.   ''''''   ''''''  |
      |::::.,(●),   、(●)| ダディクール
     .|::::::: ノ ,,ノ(、_, )ヽ、,, |
      \:::::.ヽ`-=ニ=- ' /          |
     /   `一`ニニ´-,ー´           |
     /  | |   / |             |
    /   | |  / | |             |
    /   l | /  | |             |
__/    | ⊥_ーー | ⊥_ ________|
   |  `ーヽl_l_l.} ヽl_l_l.}              \
  (、`ーー、ィ   } ̄`   ノ               \
    `ー、、___/`"''‐‐"         ...        \
                  <⌒/ヽ-、___    \
                /<_/      /     \
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

8 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 13:59:26 ID:/cBx525D0
車が峠にさしかかった時、ふとルームミラーを見ると、
後ろからものすごい速度で何かが迫ってきているのが見えた。
よく見るとそれは女だった。しかも、女には下半身が無かった。
私は「やれやれ」とため息をつき、車内のボタンを押した。
車の後部から捕獲網が飛び出し、女を捕らえた。
路面を引きずられ泣き叫ぶ女を尻目に、私は車を走らせた。
わざとデコボコ道を走ったり、カーブなどで遠心力を利用して路傍の岩に女をぶつけたり、
急ブレーキをかけて女を車のバンパーにぶつけたりして楽しんだ。
何時間も走るとさすが飽きた私は、ふもとの村におりると、ゴミ捨て場にだした。
これが有名なテケテケである。

9 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 14:03:57 ID:0liJI+d30
KOOLになれ!

10 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 14:05:22 ID:0liJI+d30
>>8
すがすがしいお話をありがとうございました

11 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 14:16:52 ID:Z61ZbERt0
これ良スレじゃん!!

12 :本当にあった怖い名無し:2005/06/06(月) 22:22:14 ID:zNibZEYr0
車ネタもう一発(´ー`)y━~~~

ちょっと夜遊びしすぎたあの日、俺は渋滞を避けるため人気のない道路を走らせていた。
照明は少なく、町並みや木々は暗闇に紛れてほとんど見えなかった。 気味の悪い場所だと思い少し余所見をする。
正面に視線を戻すと、長い黒髪の青白い顔をした女が窓越しにこちらを恨めしそうに見ている。
時速80キロは出ている車のボンネットに飛びつくとは大した女だ。
しかしこうも目の前に張り付かれては何も見えない。こんなところで事故を起こすのはまっぴら御免だ。
俺はクラクションを鳴らすが女は一歩も退かない。しょうがないので俺はワイパーをかけることにする。
女の髪にワイパーが引っ掛かり、そのまま髪は自身の首に絡みついた。
自分の髪の毛に首を絞められ、なお恨めしそうに呻きながら髪に巻き付かれた右ワイパーと共に女が視界から居なくなる。
何かを轢いたような反動で車体が大きく揺れた。 下の方でグシャッという音がするが気にしない。
ところで、ここはどこだ?

13 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 00:11:32 ID:3ED9wL6o0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、気を感じとった私は突然目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。・・・・・
すかさず私はマイナスドライバーを掴み、相手が怯んだ隙にドアを強引に開けました。
現れた人物は大柄の男で全身が真っ黒。目だけが異様にギラギラと光っていました。
男はマイナスドライバーから手を離し、ポケットからハンマーを取り出し振り回し始めました。
幾重もの修行を重ねた私にとってハンマーなど小枝も当然。
手刀で砕き、腹に拳を一発当てると男は気を失って倒れました。
やがて警察が駆けつけ、男は連行されていきました。

この話は今でも武勇伝と称えられ、母はまるで自分の事のように今も語っています。

14 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 10:35:32 ID:AQWVEHVP0
みんなtsueeeeeeeeee!!

15 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 19:40:07 ID:s1lpO4jY0
女の子が自分でピアスの穴を開けた。すると穴から白い糸が出ている。それを引っぱるとスーッと伸び、そして『プチッ』と切れた。突然、目の前が真っ暗になり彼女は言った。
『誰か電気を消したの!?』
糸は視神経だったがグラップラー刃牙を読んでいたようで
その場でオペをし事なきをえた。


16 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 21:49:19 ID:k3SdwVSU0
>>15
器用な女の子GJ!!

17 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 22:53:34 ID:0KQ32SJhO
夜中にトイレに行き鏡を覗くと、そこにはいるはずのないおばあさんが立っていた。
振り返っても誰もいない…。






しかしポルナレフはシルバーチャリオッツで乗り切った。

18 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 23:08:22 ID:GdP7LBOzO
>>8
IDがCBXだお!
しかもボアアップしてるお!

19 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 23:13:19 ID:ikllOwyy0
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり
その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、
50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

20 :本当にあった怖い名無し:2005/06/07(火) 23:28:41 ID:VFvS7BYR0
興味もないのに、急に骨董屋に行ってみたら
ものすごい古い懐中時計があった。
何故だかこの時計が「買ってくれ」いってるように見えて、つい買っちまった。
そして、帰る途中にその懐中時計の上にあるボタンを押してみたら、
信じられない事に自分以外のものがすべて止まってしまった!!
どうやらこの懐中時計には時間を止める力があるらしい。
興奮しながら家に帰ってふと、窓を見てみたら逆さに落ちている女性と目が合った。
どうやら上の階の住人らしい、「やべぇ」と思ってすぐに懐中時計のボタンを押し、時間をとめた。
自分馬鹿なんで、落ちる寸前でその女性を抱えようってのしか考え付かなくて、
すぐに部屋と出て、下に降りた。
で、女性のほう見てみたら案外美人なんだよね。
そんで、すぐ元に戻してその女性を抱えました。
そしてその後にすぐ女性に向かって、

「自分、目が合っちゃいましたよ、、、。」

21 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 00:54:57 ID:0K+NH9AQ0
呪いのビデオもってたんだけど
どれみ上書きしちゃったorz

22 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 03:08:10 ID:BogRrokS0
ええと。今まで聞いたうちで一番怖かった話ですが。
もう出てたらごめんなさいよ。
5,6年前、大学入学で地方都市にいった友人から聞いた話ですけど。

その町でほんとにあったこと、ということですが、1人暮らしの女の子がいて、ワンルームマンションに住んでいたんですが、ある日友達が二人遊びに来て泊まって行くことになったそうです。
夜になり、そろそろ寝よう、というときになって、友達二人は床に寝ることになり、その家の子はいつものようにベッドで眠ることになったのですが、しばらくしてベッドの横の床に寝ころんだ友達が、「牛乳が飲みたい」と言いだしたそうです。
結局牛乳は買い置きがなかったので、「ジュースでいいでしょ」となったのですがその友達はどうしても「牛乳が飲みたい」と言って聞きません。
仕方が無いので一緒にコンビニで牛乳を買ってくると、友達は何を思ったかせっかくの牛乳を床にぶちまけたそうです。
「何するの!?」と聞く間もなく友達は部屋にあった漏電しているドライヤーの電源を入れます。「『乾かしてやる』んじゃないぜギャハハハ」そう言うが早いかグッと手を引かれ、2人ともベッドの上へ。
牛乳でびしょ濡れの床にドライヤーを落とすと、ベッドのしたから断末魔の叫びが聞こえてきたそうです。
事の真相は、その子が寝ようとベッドの横に寝ころんだとき、ベッドの下に両手に草刈り鎌を持った男が入り込んで横たわっているのを見つけたらしい。見られた子は気がついたのがばれるとヤバイ、と思って気づかないふりをしていたんだそうな。

この話、5,6年前に聞いたんですけど、その時は実話だと聞きました。
それから最近少し細部が異なったいろいろなバージョンを聞くことがありますが、これがオリジナルかと思います。
金沢での事らしいです。

23 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 12:46:04 ID:ioSX46goO
>>22
その友人が「今小便がでるならぶちまけたいぐらいだぜ」っていったんでしょ?

24 :本当にあった怖い名無し:2005/06/08(水) 20:29:43 ID:yAjxsDa30
友人の話です。

友人はある日、軽い気持ちで声をかけられた相手とホテルに行きました。
Hし終わった心地よい疲れの中、友人はいつしか相手の腕枕で眠り込んでしまったそうです。
翌朝早く目覚めた友人が、ちょっとしたイタズラをしようと思いバッグを探ると、口紅がありません。
不審に思った友人が浴室に探しに行くと、洗面台の鏡に友人の口紅でこう書きなぐって
あったそうです。

「中 田 氏 し ち ま っ た o r z」

部屋に戻ると相手はもう居なくなっていました。
友人は半泣きで検査に行ったそうです。

25 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 15:42:40 ID:/dqIFi3W0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

そういい終わるか否かのタイミングで
振り向きざまのパンチが炸裂した。

「俺の後ろに立つな」

26 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 17:08:23 ID:ZeqIoDJf0
>>25 ワロタw

27 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:12:10 ID:pTjUHd6G0
これは、私が小学生の頃の話です。学校からの帰り道、真っ黒な髪を腰まで
のばした女の子が、公衆電話の前に立っていました。その子が振り向いて
話かけて来た時に、その目が白く濁っていた事から、私は彼女が盲目である事
を知ったのです。その子は透き通った声で言いました「美加ちゃん、お葬式の
最中に悪いんだけど、私の代わりに電話をかけてくれる?」わたしは(何か
誤解されてるな)と思い乍らも、そこは突っ込まずに、それよりも彼女が何故
まよう事なく私の名前を言い当てたのか、知りたいと思いました。「どこか
で、会ったかしら?」すると彼女はクスクスと可笑しそうに笑い、本を
読むように饒舌に語り始めたのです。「クラスが違うから、知らなくても
無理はないけど、アナタの同級生よ。貴方は一組で私は六組。廊下の端
と端ですものね。でも私は、ずっと前からアナタを知っていた・・・。
うんと目の悪い人間ほど、声には敏感なものよ。アナタはとても綺麗な声で、クラスの人望もとて
つもなく厚くて、よく皆の話題になってた・・・。だってアナタは優等生の
クイーンのような人ですものね。きっと私の頼みを聞いてくれると思ったの。
死ぬほどエゴイスティックな他の人たちとは大違い・・・・・・」
いかにもなにかが狂ってるような気がしました。それでも私は、
ビックリしながらも、その少女のいう通りにダイヤルを回し(当時はまだダイヤル式の公衆電話でした)、
少女のいう通りに、受話器を渡したのです。
女の子は、電話の向こうの誰かと声を潜めて話しては、
ときどきこちらを見て、にっこりと笑いました。その電話が終り、少女が去った直後でした。私が、
節操も無くおそろしいものに取り憑かれていた事に気付いたのは。
くやしくも、理由を詳しく説明する事はできません。私の
すごくつまらない文章の意味を理解した者だけが、とりかれる。
でもそれが、この少女の
奇妙な呪いの
ルールなのですから。


28 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/09(木) 23:14:05 ID:G4uvbNDA0
>>27
マジか!やっほぅぃやーーーー!!

29 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:16:02 ID:bY0SccGWO
age

30 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:34:35 ID:3PtE9bgMO
>>27
理解出来ないんだけど…orz

31 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:39:45 ID:2bS+xuoh0
以前,TVで見た話.

男4人が冬山登山に出かけたらしい.するとすぐに
吹雪きに遭い,下山できなくなった.何とか小さな山小屋を見つけ避難.
すると今度は,睡魔が襲ってきた.一人の男が提案した.
「全員,部屋の4角に座って,一人が次の角の奴を起こす.
そして起こされた奴が更に次の角の奴を起こす.」
______
|@ C|
|↓ |
| |
|A B|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(@がAを起こし,AがBを起こす.以下繰り返し)
そうやって,男達は夜明けまで,それを繰り返した.
すっかり吹雪が収まって,下山し無事帰ってきた事を
家族や仲間と喜んだ.

そしてある男に山小屋での出来事を話したとたん
男の顔がみるみる青ざめた.
「だって,それ,5人じゃないとできないだろ・・・」







「おまえマジ頭いいなwwwwwwwwwwww」

32 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:42:11 ID:CIbscc4i0
>>27
ちょっとまて!頭痛が痛いと同じになってるぞ!

33 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:46:07 ID:zg2O23Hu0
>>30

ヒント。縦。

34 :本当にあった怖い名無し:2005/06/09(木) 23:54:21 ID:Z50oy1NqO
携帯じゃ縦読みは辛い
誰か翻訳キボン

35 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 00:17:37 ID:BQcQTOzk0
ある中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり、好奇心旺盛な仲良し五人組が
噂を確かめるために夜の学校に行くことにしました。その学校は体育館と校舎が渡り廊下で
つながっていて、体育館に入るには校舎を通らなければならなかったのですが、非常口が常に開いていた
ので、五人はそこから暗い校舎へはいりました。
体育館の前まで来ると、体育館のドアはわずかに開いていて中からは、
「ガラガラガラガラガラ」
とものすごい音がしました。五人はとても怖かったので勢いで中に入ることにしました。
中に入ると
「ガラガラガラガラガラガラ」
というものすごい音を立てて、髪を振り乱した看護婦がこの世のものとは思えない
スピードで円を描きながら乳母車を押していました。 つづく

36 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 00:17:58 ID:BQcQTOzk0
五人の存在に気がついた看護婦はピタリととまり、五人のほうにゆっくりとふりかえりました。五人は恐怖のあまり
一目散に逃げ出しました。しかし、看護婦はものすごい速さで追いかけてきました。後ろを振り返る余裕がなくとも乳母車の「ガラガラ」という音で
後ろから追いかけてくる看護婦の速さがわかりました。
パニックに陥っていた五人は仲間のことまで気がまわらず、五人のうち二人は非常口へ、あと二人は正面玄関へ、そして残りの一人はあまりの恐怖に
判断力を失い、階段をのぼって二階へと逃げました。 つづく


37 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 00:20:34 ID:BQcQTOzk0
うまく外に逃げ出した四人は仲間の無事を確認することなくばらばらに自宅へ逃げ帰りました。
学校に残された一人は、暗い学校の長い廊下を全速力で走っていました。看護婦は、階段までも乳母車を押したままのぼって
きたのです。二人の距離はだんだん縮まっているように感じられました。逃げ場を失ったその中学生は目の前にあったトイレに
逃げ込みました。左から二番目の個室です。その個室の中でひざを抱え、震えていると看護婦の乳母車の音がだんだんちかづいてきます。
そして、トイレの入り口まで来ただろうと思われた時に
「ガラガラ、ガラガラ、ガラガラ」
と今までとはちょっと違ったリズムの音がしました。
中学生にもそれが、<看護婦が、トイレの入り口あたりを往復している音だ>
ということがすぐにわかりました。しばらくすると、看護婦はトイレの中に入ってきて、右から順番に「コンコン」とドアをノックし、
「ギィィィィ」とゆっくりドアを開けては「ここにはいない・・・」
と呟くのでした。自分の個室に近くなるにつれ中学生の恐怖心は膨れ上がり、今にも失神しそうでした。しかし、いざ左から二番目の個室の番になると
今まで起きていたことが夢であったかのように何の物音もしなくなりました。ノックの音も乳母車の音もしないのです。
「助かった」と胸をなでおろした中学生でしたが恐怖心が完全に消えるわけもなく、もうしばらくトイレにいることにしました。
長い時間が過ぎ、あたりは少し明るくなり、やっとトイレからでる決心がついた中学生はゆっくりとたち上がりドアノブに手をかけました。
すると、目の前に長い糸のようなものが・・・。ゆっくりと顔を上げると、看護婦が長い髪を垂らしてドアの上から中学生に言いました。

「嘘かと思われるかも知れないけど学校の廊下で14キロ位でマジで中学生に
追いついた。つまりは現役中学生ですら乳母車のナースには勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的には大満足です。」

38 :1/2:2005/06/10(金) 00:33:50 ID:ek4ekYti0
私がある有名な心霊スポットへ、女友達と二人、深夜に車で行ってみた時の話。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ!と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、私はそこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が‥‥。
その女の人は、こう呟いて、すぅーっと消えた。

「死ねばよかったのに」

39 :2/2:2005/06/10(金) 00:34:41 ID:ek4ekYti0
ここで私はキレた。

私「下手な煽りだな(プ」

幽霊「(友達の方を指差して)心霊スポットツアーの振りしてどうせ食っちまうつもりだったんだろ。童貞必死だなwwwwww」

私「とデブスが申しております藁」

幽霊「見た目で女だと決め付ける馬鹿が一匹釣れたよwwwwww」

私「後出し釣宣言ですか(プ 死んでるくせに必死だな」

幽霊「誰が死んでるって言ったwwwwww脳内変換乙」


私は幽霊をNGワード設定した。


その後何度かその崖に行ったが女の人を見る事は二度となかった。


40 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 01:33:56 ID:lFjlrEec0
2ちゃんねる語使いすぎで汎用性に欠ける

41 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 01:50:59 ID:lFjlrEec0
↑せっかくお話投稿してくれたのに文句つけてすまん

42 :38:2005/06/10(金) 02:53:16 ID:ek4ekYti0
や、その通りだな〜と思ったからw
またネタ考えてきまつ(`・ω・´)シャキーン

43 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 10:40:50 ID:b4g3Gh2A0
 とある地方の旅館に宿泊。深夜に小動物の様な生き物が
トイレで惨殺されているのが発見された。

 全身を刃物で滅多刺しにされ、顔面が判別がつかなくなる程
斬り付けられていた。死体には舌がなかった。
トイレには格子のついた幅30・、高さ10・程の窓と小さな通風孔があり、
ここから進入してきたのだろう。
 カギもかけられていたので、他の進入経路は考えられない。

 単なる小動物の変死体ではあるが、見つかった場所が敷地内のトイレであるため、
この事は警察に届けられた。
 警察はその旅館を経営している夫婦、その息子、近辺の変質者などを
聴取したが、事件にかかわる様な有力な情報を得られず、迷宮入りになるかと
思われたが、ある日、旅館経営者夫婦に付き添われたその息子が署に出頭。
 「近所の目もあり、なかなか正直に話すことができなかったが、
とんでもないことになったので、お話します」

 「息子は盗撮が趣味で再三注意していましたが、事件当夜もビデオカメラで
天井裏から個室を撮影していていたのです。撮影していると格子のはまっている
小窓のガラスが開き、ガラスの破片を持った小さな・・・、いや、
このビデオテープに一部始終がはいっていますので・・・。」

 息子はビデオテープについて訪ねられると、恐怖が蘇ったのか半狂乱に。
精神に異常をきたすほどの何かがこのテープに入っているのかと思い、
捜査員達もテープを再生するのを恐れた。

44 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 10:41:04 ID:b4g3Gh2A0
 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15〜20・程の
老婆が音もなく飛び込んできた。用を足し終えた女性は、
端から小さな老婆の存在に気づいていた様に、振り向きもせず無造作に伸ばした手で
小さな老婆の咽を掴み、そして老婆が持っていたガラスの破片をもぎ取って、
小さな老婆の顔中を、体中を斬り刻んでいった・・・。
 小さな老婆が息絶えると、女性は老婆の死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」
と言って悠然とトイレのドアから出て行った・・・。小さな老婆の舌と、髪の毛のついた頭皮を便器の中に投げ捨てて。

 捜査員の中には、嘔吐するもの、泣き出すもの、恐怖の余り失禁する
者もいたという。結局事件は未解決のままだが、警視庁に、件のビデオテープが
今なお保管されていると言う。

 っていうのを小学生のときに聞いたよ。

45 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 10:56:17 ID:b4g3Gh2A0
ある女性が大学の寮に入っていました。

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。

朝になり、彼女は目を覚ましました。
「なんだろこの変な匂い・・・」
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。
ルームメイトのベッドのそばの床に転がる物体…それは手足をあらぬ方向に捻じ曲げられ、
顔面の形がわからなくなるくらい暴行を受けた、成人男性と思われる人間。
まだ死んではいないようで、ありえない角度に、
それも間接ではない所で折り曲げられた手足を、
もぞもぞ動かしながら苦痛に呻いている血まみれの男・・・・

46 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 10:56:27 ID:b4g3Gh2A0
悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。
「どうしたの?」
「何この匂い!?」
「今の悲鳴は何!?」
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」
「生きてるの!!??」


混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。
「・・・何それ・・・」

壁にくっきりと血で書いてあるんです。

「私を暴行しようとした馬鹿に身の程を教えた」

と。

皆唖然としながら、ルームメイトの悲鳴にも起きる事なくすやすやと眠り続ける
この部屋のもう一人の主を見つめていた。

47 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 11:15:17 ID:b4g3Gh2A0
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、左へと進路を変え進んでいった。
俺は反対に右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
振り返ると嫌がる少女の生首を股間に押し当て、気持ちよさそうに前後に動かしながら友人が部屋に入ってきた。
俺はと言うと、埋まっていると言う『少女の手足と首が無い体』を掘り起こし、
その綺麗なピンク色をしたマムコにカチカチに勃起したモノを差し込んで楽しんだ。

スナッフビデオを見ながらでも焼肉を食える俺たちは、その後もたびたびそこを訪れ楽しんでいる。

48 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 11:39:40 ID:b4g3Gh2A0
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?

それから、現在まで何度もあの夢を見ました、時には毎日といえるほど。
でもその度に逃げ切ってます。
最近では大分コツも飲み込め、わざとぎりぎりまで夢の中にいて、猿を挑発なんかしてます。
猿の方も頭にきてるのか「覚えてろ」とか「次はぶっ殺す」とか
ボギャブラリーの足りない捨て台詞ばかり残していきます。
とりあえず飽きるまでは楽しめそうです。

49 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 15:31:12 ID:KAHTwpuK0
うまいね
ワロタw

50 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 15:57:10 ID:KAHTwpuK0
この話を見て遊び半分では、乗らないでください。
沖縄県に通る28番のバスがあるんですが、このバスには出るそうです。
私が聞いた話ではある霊感が強い人がこのバスに乗って家に帰るとき
赤信号でバスが止まりました。すると、バス停もないのに勝手に扉が開き
人が乗ってきたのです。何か嫌な感じがしていたけど無視していると
一人一人の顔をのぞき始めたのです。おかしい誰も気が付かない

「もしかしてこの人この世の人じゃない?!」

目が合ったら駄目だと思い窓の外を見ていたのだけれど。一人・・・。
また一人・・・。と、自分のとこに近づく・・・・・・・。とうとう自分のとこの来た

「他の人にくらべてながい・・・。」
しかし、彼はガンの飛ばしあいでは負けたことがありません。
893を目だけで威圧し追い払ったこともあります。
じっと睨み合って10分ほどすると、相手は汗をかき始めました。
目が泳ぎそうになるのを必死でこらえているようです。


ボタンを押すふりをして手を振り上げると、相手の体がびくっと震え、後ずさって行きます。

  「お前、見えてるだろ・・・」
弱々しげにそう言うと、相手はそそくさとバスから降りていきました。
すすけた後姿が印象的だったそうです。

51 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 17:17:46 ID:gOo4sREt0
彼女は、ストーカーのような男に追い回される夢を見ました。
走って叫んで、助けを求めようとしましたが、間もなく捕まってメッタ刺しに!
自分のモノスゴイ悲鳴で目が醒めました。

ある日彼女は、近所の公園の側を歩いていました。
すると、なんと夢で見た男にソックリな男が向こうからやって来るでは
ありませんか!
恐怖のあまり彼女は電話ボックスに駆け込み、友人に電話をかけました。

男は通り過ぎました。

安堵の胸を撫で下ろし、再び歩き始めた彼女。
するとまた向こうからあの男がやって来たのです!

心臓は割れ鐘のように乱れ打ち、腋も手の平も冷や汗でじっとり濡れています。
しかし今度は逃げ込む場所がありません。

彼女は、男の、横を、通り抜け様、アッパーを食らわしました
男はその衝撃に倒れながらも持っていたナイフを投げてきたのです
しかし間一髪の所で避けそのナイフを手にいれ男に向かってきました
男は「夢と話がチガウじゃねえかよ!!」と叫びながら逃げていきました

52 ::2005/06/10(金) 17:56:27 ID:a3dPUfCNO
初めて一人暮しを始めた夜の話。

荷物もある程度片付き、心地よい疲れと、涼しい夜の風、これから始まる新生活への期待を膨らませつつおれはベッドに横になった。

しばらくはテレビのチャンネル合わせに夢中になってたが、知らず知らずのうちにウトウトしてると


『…えか』

どこからかはわからないがそう聞こえてきた
目を開け、辺りを見渡すが誰もいない。

気のせいか…寝よ…
また横になった


『つ ぎ は お ま え か ?』

今度ははっきり耳元で囁かれた。

振り向くと黒目がない、白髪のばあさんが覗き込んで来ている。

53 ::2005/06/10(金) 17:59:15 ID:a3dPUfCNO
『ヒュルルルゥ…ヒュルルルルルルルルルゥ…』
人間じゃない。

そう思ったおれは、
『ちょいおれコンビニ行ってくるわ』と言って外に出て近所の某コンビニでからあげ君レギュラーとピルクルを手に取り、悩んだあげく『青雲』購入。

『青雲』を持ってアパートに帰ると、奴がどんなリアクションをするのか考えるだけでニヤけてしまったが、奴はもういなかった。

せっかくだからと『青雲』に火をつける。
腹が減った。
からあげくんレギュラーを口に一つ放り込み、ピルクルで流し込めば
そこに残ったのは後味の悪さと、触れ合いの心だけだった
   〜終〜

54 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 19:04:27 ID:6OdFjCy20
三流ライトノベルのバトルっぽく改変してくれw

55 :1:2005/06/10(金) 21:17:07 ID:BQcQTOzk0
昨日の話です。
仕事を終えて夜遅くに帰宅の途についていたんですが、
まっすぐ家に帰るのも面白くない気分だったもんで
ちょっと山道を遠回りしていこうと思い車を走らせました。

小雨が降る中まったりと走っておりました所、はるか前を
照らすライトの光に人影を見ました。
そこには女の人が立っていました。ポツンと一つだけある
橙色の街灯の下、雨に打たれて。
何をしているのかとは思ったのですが道路沿いに民家もある
事ですし、付近の住民さんかな、と思いつつ少しスピードを
上げて女の前を通り過ぎました。

そして何気なくバックミラーを覗くと、街灯の下に女は
立っていませんでした。
一瞬頭がパニックになりました。目の錯覚か?それとも幽霊か?
もう一度バックミラーを覗いてもやはり女は見えません。

腋の下に汗がにじみ出て来ました。
道路は急な右カーブにさしかかりました。私はブレーキを
踏みながら後ろをもう一度確認しました。
ブレーキランプが道路を赤く照らし出します。

・・・いました。ブレーキランプの赤い光の中で女が
リヤウィンドウから顔を半分だけ出して覗いているのです。
真っ赤な無表情な顔で。

56 :2:2005/06/10(金) 21:18:15 ID:BQcQTOzk0
私は車の中で今まで出したような事も無いような声をあげて
アクセルを踏みしめました。
愛車フェアレディZの2つのタービンが圧縮した空気をエンジンに送り込み、
280馬力のパワーで加速します。

100キロほどの速度でコーナーを抜けてミラーを見ます。暗くてよく解りません。
次のコーナーにさしかかりました。またブレーキを踏みます。
ブレーキランプに赤い女の顔が照らされます。急激な減速Gに、今度は口を
大きく開けて耐えています。
さらにコーナリングの横Gを受けて、女の顔が苦痛に歪みます。
情に流されて、手加減してしまうことがないようにバック
ミラーを大きく曲げて前だけを見て走る事にしました。
しかしブレーキを踏むたびに何かが車体に当たっているのが
おぼろげながら感じられます。



57 :3:2005/06/10(金) 21:19:00 ID:BQcQTOzk0
しばらく・・・走ったのでしょうか、前方に車のテール
ランプが見えました。
「も……やめて……」
後ろからなにか聞こえた気がしましたが、
恐怖に駆られていた私は追越禁止の車線にも関わらず車を追い抜きました

その瞬間、追い抜いた車(R34GTR)がものすごい加速で追走してきました。
私がそれまで感じていた恐怖を、闘争心が塗りかえて行きます。

峠に響きわたる2台のスキール音。
2t近い車重を受け止めるブレーキディスクは赤熱して、かがり火のように路面を照らします。

30分ほど全開走行を繰り返したでしょうか。
峠のふもとの駐車場で私の車と、34GTRは止まりました。
「いやあ、やはりGTRは速いですねえ」
「いえいえ、それほどでもないですよ」
和やかに談笑したあと、帰宅しました。

以上です。

58 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 23:03:18 ID:lFjlrEec0
>>56
> 愛車フェアレディZの2つのタービンが圧縮した空気をエンジンに送り込み、
こういうの好きwww

59 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/10(金) 23:12:52 ID:Oaf8/BVK0
家に帰って来て、寝ようとしたら、ベッドの下にナイフを持った男がいたから
ボコってやったら、泣きながら3,000円渡された。

60 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 23:16:28 ID:lFjlrEec0
>>59
安w!

61 :本当にあった怖い名無し:2005/06/10(金) 23:16:56 ID:lFjlrEec0
家に帰って来て、寝ようとしたら、ベッドの下にナイフを持った男がいたから
ボコってやったら、ビスケットが二つに増えた。

62 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 00:15:57 ID:B8D6U1MO0
家に帰って来て、寝ようとしたら、ベッドの下にナイフを持った男がいたから
や ら な い か ? って言ったら うほっ て言ってきた

63 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/11(土) 00:26:19 ID:WyCgW9lz0
家に帰って来たら、女房子供がいなかった。

64 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 00:41:24 ID:7OmRGW1T0
>>63
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

65 :もっさん:2005/06/11(土) 13:04:43 ID:uSn4RMjp0
死ぬほど(略)過去ログ倉庫第一話から。

あるビルで一人のサラリーマンが窓の外を眺めていたそうです。
ちょうど同じ時間、そのビルの屋上から一人の女性が飛び下り自殺をはかりました。
そしてサラリーマンの目の前をその女性が落ちていきました。
その後、そのサラリーマンがこう言ったそうです

「俺、目が合っちゃったよ、、、。」

とっさに偶然空いていた窓から両手を伸ばし、腕がきしむ程の衝撃に耐えながらも
彼女の体を捨て身で助けた彼に、目が合ったその瞬間彼女は恋をしたのでしょう・・・。
今は2児をもうけて二人で仲良くやっているそうです。

66 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 17:35:00 ID:CU5IN3/30
そのときです。背後で、かすかな空気を流れを感じました。
すぅぅ……。(何の音だろう?)
必死で、指先だけで鍵をあけようとしながら、ぼくは音の正体を頭の中でさぐりました(とても背後を振り返る度胸は
ありませんでした)。
空気が、かすかに流れる音。 呼吸。 背後で、何人かの人間が、いっせいに、息を吸い込んだ。
 そして……。
 次の瞬間、ぼくのすぐ耳のうしろで、同僚たちが一斉に息を吐き出しました……
思いっきり明るい声とともに!
「なぁ、T、こっちむけよ! いいもんあるから」
「楽しいわよ、ね、Tくん、これがね……」
「Tくん、Tくん、Tくん、Tくん……」
「なぁ、悪いこといわんて、こっち向いてみ。楽しい」
「ふふふ……ねぇ、これ、これ、ほら」
悲鳴をこらえるのがやっとでした。声は、どれもこれも、耳たぶのうしろ数センチのところから聞こえてきます。
なのに、誰もぼくの身体には触ろうとしないのです! ただ言葉だけで……圧倒的に明るい、
楽しそうな声だけで、必死でぼくを振り向かせようとするのです。

 悲鳴が聞こえました。
誰が叫んでいるのかとよく耳をすませば、ぼくが叫んでいるのです。背後の声は、
だんだんと狂躁的になってきて、ほとんど意味のない、笑い声だけです。
そのときてのひらに、がちゃんと何かが落ちてきました。 重くて、冷たいものでした。
鍵です。ぼくは、知らないうちに鍵をあけていたのでした。うれしいよりも先に、
鳥肌のたつような気分でした。やっと出られる。闇の中に手を伸ばし、鉄格子を押します。
ここをくぐれば、本の数メートル歩くだけで、表の道に出られる……。

 一歩、足を踏み出した、そのとき。 背後の笑い声がぴたりと止まりました。
そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきり通る声で、ただ一声。


         「 お  い  、  寿  司  食  い  に  行  く  ぞ」

67 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/11(土) 17:51:47 ID:EMMh7wCd0
女の幽霊が出たから、ボコってやったら、泣きながら口でしてくれた。






俺が昇天した。

68 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 19:00:59 ID:VUjEDk0i0
これはボクがまだ小学生だった頃、両親が出掛けて
家に弟と二人きりになった時の話です。
ヒマだったので、二人でカクレンボをしようということになりました。
最初ボクがオニになって、弟を捜し始めました。
そして、親の部屋に入り、洋服がたくさん掛けられてるタンスの
中に手を突っ込んだ時、いきなり手をグッと握られました。
ボクは弟を発見したと思い、手を握ったまま引っ張りだそうと
しました。「早く出てこいよぉ!」と言ってその手を強く
引っ張っても中々出てきません。
洋服が邪魔で中の様子は見えないし、全然喋らないから
オカシイなぁと思い始めてきました。
その時、背後から「お兄ちゃん何してんの?」と弟が現れました。
ボクは訳がわからなくなってその手を力一杯引っ張りました。
同じように訳がわからない顔をしていた弟も何かを悟ったのか加勢して、二人がかりで
ひっぱります。
無理やりタンスから引きずり出された手は、指を足代わりにして逃げようとします。
ここで逃がすわけにはいきません。
ボクは洋服掛けを取りはずすと、小脇に抱えて助走します。
そのまま洋服掛けを床に付きたて、しなりを利用してジャンプ。天井近くまで跳び上がったでしょうか。
威力を増すため、空中で捻りを加え、全体重を掛けて手の上に着地します。
ボクは頭の中で「ぐぇぇ」という声を聞いたように感じました。
手は一瞬、五指を手の甲側に反らすと、ピクリとも動かなくなりました。
後始末がまだです。ボクと弟は猛ダッシュで家の外に飛び出しました。
死んだ(?)手を持って。
当時、家の外には大きなごみバケツが置いてありました。
ボクと弟は、手をごみバケツに放り込み蓋をしました。
万が一手が息を吹き返した場合の事も考えて、蓋の上に分厚いハードカヴァーの本で蓋をしました。
その本の題名は「Farewell To Arms」

その後、両親が帰宅するまでずっと家の中で過ごしたのは言うまでもありません。
あの手は何だったんでしょうか?
泥棒?それとも・・・

69 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 19:26:02 ID:VUjEDk0i0
群馬県の田舎の方である一家が心中したそうです。(仮に鈴木さんとします)
それから数ヵ月後、その家が壊されることになりました。その時、東京の大学の「オカルト研究会」
みたいなサークルに所属する学生が壊される前にその家を見物しに行こう、ということになりました。男2人女2人の4人で。

行ってみるとその家は壊されかけでした。いろいろなモノが散乱しています。ビデオを撮りながら「鈴木さん、お邪魔しまーす」。
「ここは台所ですね」。「トイレ借りていいですか」・・・ふざけてる内に片方の女の子が怖くなってしまったので帰る事にしました。
「お邪魔しました〜」。ここでビデオも撮るのをやめ、車に乗り込みました。
帰りの車の中でもう一人の女の子が「この指輪拾ってきちゃった。記念に部室に置いとこーよ!」

後日。
男のアパートでビデオを見ることにしました。
「お邪魔しまーす」「お待ちしてました〜」・・・・・聞こえないはずの声が聞こえ4人は互いを見つめあいました。
「ここは台所ですね」「はい」・・・・「トイレ借りていいですか」「どうぞ」・・・
「お邪魔しました〜」・・・・・・「行かないで!!!!!!!」

沈黙してしまった4人。その時、全員の携帯が一斉に鳴り出した!
一瞬パニックになりましたが落ち着きを取り戻し全員電話に出てみました。
男2人の携帯はいずれも無言電話。怖がりの女の子も無言電話。指輪を拾った子の携帯からは
「あの・・・鈴木ですけど・・・」
「指輪返して・・・・・」
と、あたりに人の気配が。

女の子は咄嗟にアパートを飛び出すと裏手にある断崖まで逃げていきました。
それでも携帯からは「指輪返して・・・・・」人の気配も消えません。指輪を取り返しにきたようです。
あまりの事にパニックになった女の子は咄嗟に指輪をはめてしまいました。
すると女の子の姿が消えたのです!
しかし、どうやったのか、姿の見えないはずの女の子の指に、鈴木さんは噛み付きました。
姿の見えない二人の乱闘が続きました。
「痛ッ・・・」
女の子の指が噛み千切られます。が、次の瞬間、勢いあまって鈴木さんはそのまま崖の下へ・・・
女の子はその後、サークルのメンバーから9本指の英雄として末永く称えられたそうです。


70 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 22:56:58 ID:u6K2X0A20
すまんが、もっと短いのも希望

71 :本当にあった怖い名無し:2005/06/11(土) 23:43:38 ID:CU5IN3/30
何かいいことないか仔猫チャン?

72 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/12(日) 01:52:05 ID:dKlAp0AA0
>>70

幽霊を、ぶっ殺した。

73 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 02:08:51 ID:I73qW2V/0
>>72
> 幽霊を、ぶっ殺した。
もう死んどるやないか!

はい次。

74 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 03:30:41 ID:beRGNmqD0
後輩が1週間無断欠勤しているので、様子を見に行くと布団をかぶって寝ている。
どうしたのかと聞けば、「そこにいる女の人が出て行くなと言ってる」と言う。

見ると冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめていた。

「これ、もらっていいか?」
彼女のいない俺にとっては最高のパートナーだ。
使わないときには空気を抜いて押入れに仕舞い込んである。

75 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 12:06:42 ID:I73qW2V/0
有名な怖い話っていっても結構知らない話が多いな。
元ネタがわかればもっと楽しめるんだろうな。

76 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 12:17:15 ID:I73qW2V/0
たまにはあげてみたい

77 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 12:20:30 ID:HOgOanFa0
俺の通っていた小学校には、女子トイレの三番目の個室に花子さんが住んでいるという噂があった。
ノックして「遊びましょ」というと「かくれんぼしよう」といわれ、
もし見つかると殺されてしまうという話だ。

当時怖いもの知らずのガキだった俺は深夜に学校に忍び込み、女子トイレをノックし、
「遊びましょ」といった。
すると噂どおり「かくれんぼしよう」と聞こえ、
続いて「い〜ち、に〜ぃ」とカウントを取る声が聞こえだしたのだ。

俺はすばやく黒の夜間迷彩に着替え、顔を真っ黒に塗り物影に身を潜めた。
やがてカウントが10になり、花子さんらしき少女が素人丸出しの足取りで個室から出てきたところを、
俺は後ろから忍び寄って羽交い絞めにした。
奴は抵抗したが、物心ついたときから特殊部隊で地獄のような訓練を積んできた俺の敵ではない。
俺は大人しくなった奴を基地へ連れて行き、所属や目的についてたっぷり尋問してやった。
幼い頃学校の自警団気取りだった俺の、淡い思い出である。

78 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 12:46:17 ID:3X3R97uC0
尋問してるとこ想像したらワロタ

79 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 20:45:24 ID:ILvBeZ110
不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、ある日その部屋の廊下が、
他の部屋より1m位短いことに気づいた。他の部屋よりも短い廊下が、
いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみるとどうやら本来の壁と、
今叩いている壁との間に空間があるようだった。イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”
と書かれていた…そうだ。


・・・だが友人は瞬時にその文字列の奇妙な法則を発見した。
以前所属していた米国家安全保障局の暗号解読チームで世界中のありとあらゆる暗号を解読してきた友人には朝飯前だった。
それはアフリカの某国の盗賊団が隠した財宝のありかを示した地図だったのだ。

友人はその話を誰にもせず、私に持ちかけてきた。
私は即座に彼の誘いを受け、共に宝探しへと旅立ったのだ。
その後私たちは想像を絶する大冒険をするのだが、その話はまた別の機会に。

80 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 21:58:12 ID:iVkDm8uL0
age

81 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 22:31:32 ID:HkK1dx4e0
これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。
僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。
その方向には案山子(かかし)がある。
『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と言って、ますます目を凝らして見ている。
僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。
近くに人がいるわけでもない。
僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。
しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。『何だったの?』

82 :上の続き:2005/06/12(日) 22:32:21 ID:HkK1dx4e0
兄は何も答えず白い物体に向かって走り出した。
這い上がるような田んぼイン、堂々挑戦者を迎えるくねくね。
序盤から肘を出していく兄、くねくねの顔面は早くも血に染まった。
中盤、くねくねがくねりながら睨み付けると、ヒートアップして
くねくねのマスクをはがす兄。
弟が止めに入る。すんでのところでくねくねの素顔がさらされそうに。
お返しとばかりに睨み付けるくねくね、しかし体重の乗ったローリングエルボーに
崩れ落ちた。
終盤、あぜ道からくねくねがすごい形相で睨み付ける。兄も負けていない。
エルボー・スイシーダで用水路までくねくねをふっとばすと、続けざまに護岸壁での
タイガードライバー。苦しいくねくね、まだそのくねりには力があった。
田んぼ内にもどるや、兄を睨み付ける。最後はエメラルドフロウジョンでくねくねを下した兄。
試合終了後、「気合は感じる。でも、あれじゃあね。体ができてないから。
くねられて『ごめんなさい』って訳にいかないしね。まだよくわからない。
これからなんじゃないか、招待を突き止める価値はある」と語った。


83 :82:2005/06/12(日) 22:34:22 ID:HkK1dx4e0
招待×
正体○
スマソ・・・

84 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 22:34:39 ID:R9Osj7kQ0
ある小学校のトイレには「花子さん」が出たそうだ。
三階の女子トイレの三番目のドアを三回ノックし、
「はーなこさん、遊びましょう」
というと、
「はーい」
という返事が返ってくる。その後、
「何して遊ぶ?」
と聞かれ、
「首絞めごっこ」
というと、首を絞められ殺されてしまう。

その日も三階の女子トイレからはノックの音がしていた。
「はーなこさん、遊びましょ」
すると、
「はーい」
誰もいないはずの個室から返事が返って来た。やはり噂は本当だったのだ。個室の中の少女の声はこう続けた。
「何して遊ぶ?」
それに答えて、ノックをした者はこういった。
「お医者さんごっこ」
「…え?」
中からの声には、明らかに動揺による震えが混ざっていた。そしてドアがゆっくりと開く。
「ひっ!」
個室の中の少女、即ち「トイレの花子さん」は、この時初めて成仏したい衝動に駆られた。

花子さんの目の前に立っていたのは成人の男だった。
アニメの美少女キャラクターの絵がプリントされたTシャツ、薄くて高価な本を蓄えた両手の紙袋、脂の浮き出た両の頬に伸びきった髪の毛。
男は薄笑いを浮かべながら、こう言った。

「さあ、お医者さんごっこしようよ」


85 :本当にあった怖い名無し:2005/06/12(日) 23:22:40 ID:K49LKO8m0
>>84
koeeeeeeeeeeeeeeeee

86 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 00:28:30 ID:q0dnGPwy0
子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。

「おにいちゃん帰ってたの。どうしたの?顔色すごく悪いよ?」
階段を上ってきた母が言った。
「一年もどこで何やってたの?みんな心配してたのよ?」
「すまねえなさくら。ちょいと野暮用ができちまってよ。
それより腹が減った、なんか食うもんくれ。おう、満男、元気でやってるか、
ちょっと見ねえ間に随分背が伸びたなあ。ほうら、おいちゃんがいいもんもって来てやったぞ」
寅次郎おじさんはそういうと、四角いかばんの中から風車を出して僕にくれた。

87 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 01:02:48 ID:zrWOldbq0
>>86
おーい、君の名前は「しゅんすけ」なのか「満男」なのか、どっちなんだい?
まさか「満男」と書いて「しゅんすけ」って読むわけじゃないよな?

88 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 01:07:16 ID:D3QV+/E/0
>>77はチャックノリス

89 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 15:03:00 ID:tZL9MZm20
age


90 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 15:31:04 ID:gtNLeyOs0
入浴中に、ぬるかったのでガスをつけたまま、恐らく心臓発作で死んだ人がいた。
知人が発見した時には、湯がグラグラ煮立っていた。慌てて救急車を呼んだ。

やってきた救急隊が両肩を持って引き上げたら、湯につかっている部分の骨だけが
ズルズルっと持ち上がり、身は残ったそうだ。

身はこの後、救急隊がおいしくいただきました。

91 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 15:44:24 ID:YhJ+Uv/t0
兵庫県には有名な「六甲おろし」という話がある。
男が、相手にその気がないのに女を無理矢理ドライブに誘い、
真夜中の六甲山中に連れ込み、車を停め、
「おい、やらせろ。やらせへんかったらここで降ろすぞ」
と脅す、というものである。

ところが気の強い女もいたもので、
「降ろしなさいよ。あんたとやるくらいなら降ろされた方がマシ」
と切れ、真夜中の六甲山中に本当に置き去りにされた。
女はブラウスのボタンを全部もぎ取り、わざとやぶに突っ込んで
体中傷だらけにしてから六甲牧場へ行き、管理人に、
「強姦されそうになったので逃げてきた」
と訴えた。
車のナンバーから男は逮捕。強姦ではないが暴行罪で起訴、
執行猶予付き有罪判決が下る。その後の人生にケチが付いた
のは言うまでもない。
話は変わるが、六甲牧場のカマンベールチーズはうまい。
大量生産されるようになってから味が少々落ちたが。

92 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 16:21:54 ID:q0dnGPwy0
大学に入学して一人暮らしで自炊を始めたのですが、、
1年経ち、2年も経つころには、すっかり自炊熱も冷めほとんど外食か、ホカホカ弁当になっていました。
大学4年になったころ、また少々自炊するようになり、入学した頃に購入した
四角い1リットルくらいの缶入りサラダオイルが再び日の目をあびることになりました。
フライパンに油をチョット垂らしてみると、いやに茶色い。
「まあ、4年も経てばアブラも酸化するしなあ、まあ、火を通すからOKだよね」
なんて一人で納得して気にもとめず、そのまま使い続けました。
大学も卒業間近になって、ようやくそのサラダオイルも無くなりそうになってきて、
缶を大きく傾けなければ油が出ないようになってきました。
ある日、缶の口から油と一緒につぶ餡の小倉の皮のようなものが2〜3枚出てきました。
「ゴミでも入ってたかなあ」などどと軽く考えていたのですが、
次の日もまた次の日もアブラを出すたびにつぶ餡の皮がどんどん出てきます。
不信に思った私は、意を決して、サラダ油の缶の蓋全体を缶きりでキコキコ開けたのです。
その瞬間、目に飛び込んできたものは…百匹はいるであろう大小のゴキブリの大群。
まだ、半分くらいは息がある様子でウヨウヨとうごめいていました。
そう、私が使用していたサラダオイルの缶は4年の間にゴキブリの巣と化していたのです。
そして、つぶ餡の皮はゴキブリの死骸からもげた羽だったのです。
その事実を悟った時、一瞬にして顔面蒼白になったのを感じました。
そして4年間、ゴキブリエキスの入ったサラダオイルを食べ続けたことに改めて気づいた瞬間…

意外とイケル!と思いました。
それから数年後、ゴキブリのエキスを秘密裏に混入させた当社特製のサラダオイルは飛ぶように売れ、
今や私は億万長者。嫁は元女優、家は田園調布、娘は超有名女子高に通う現役人気アイドル。
セレブリティの仲間入りです。ゴキセレブとでも申しましょうか。

93 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 17:57:46 ID:1DE/dZXr0
友人の話です。

友人はある日、軽い気持ちで声をかけられた相手とホテルに行きました。
Hし終わった心地よい疲れの中、友人はいつしか相手の腕枕で眠り込んでしまったそうです。
翌朝早く目覚めた友人が、ちょっとしたイタズラをしようと思いバッグを探ると、口紅がありません。
不審に思った友人が浴室に探しに行くと、洗面台の鏡に友人の口紅でこう書きなぐって
あったそうです。

「中 田 氏 し ち ま っ た o r z」

部屋に戻ると相手はもう居なくなっていました。
友人は半泣きで検査に行ったそうです。

94 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 19:33:05 ID:YXzeBo8w0
>>24
>>93


95 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 19:39:41 ID:HUPLF9QB0
>>93
これって、もしかするとスゲー面白い話なのか?
俺にはちょっとわからない。
誰か解説よろ

96 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 19:50:26 ID:YXzeBo8w0
>>95
たぶんさ、
知らない女とホテル行って、起きたら女いない。
洗面所の鏡に「Wellcome AIDS world」みたいなことが書いてある
って話を知ってる女が面白半分にやろうとしたら、男が先にしてやがった。
悪戯だと断言できないから罹ったかもしれないよ(((((;゚Д゚)))))って話だろうよ

97 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 19:57:35 ID:zWBSJHei0
なにげに>>35-37が面白すぎる件

98 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 20:07:11 ID:HUPLF9QB0
>>96
なるほど、元ネタは知ってたんだけど
そこまで考えなかった。

っていうか、恥ずかしながら「友人=女」って今気づいたorz
友人が相手とホテルに行って・・・とか書くと無意識に「友人=男」だと思ってしまった。
これ書いたの女性かな?

99 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 20:09:19 ID:YXzeBo8w0
いやいや、>>8のクールさを忘れてはいけませんなー

100 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 20:12:49 ID:YXzeBo8w0
更新すれば良かったorz
>>98
元ネタが男だからなぁ。そう思うのも無理はないな。

てか皆上手過ぎw 今日スレ発見してから一気に読んじゃったよ

101 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 20:13:48 ID:EodnwqcS0
>>8はクール杉

102 :本当にあった怖い名無し:2005/06/13(月) 23:33:19 ID:zqiCcsqrO
>>97
面白いけど、反撃してない。

103 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 00:00:18 ID:HUPLF9QB0
最後の3行より前の部分は面白かった。
コンビニで売ってる怖い本に収録してもいいくらい。

104 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 00:14:48 ID:Qvmkhqkz0
でろでろ的良スレ…
http://kowai.sub.jp/
ソースはっとこ。
ここ見てるぐらいだったら知ってるだろうけど。

105 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 00:27:00 ID:pGZaTUda0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の女の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
女の子は持ち合わせていたアロンアルファで女の裂けた口を接着。
ついでに女の鼻の穴までアロンアルファで接着。
両手も後ろに回して接着。
息ができず両手も使えず苦しむ女を蹴り倒すとすぐさまマウントポジションから
ハンマーパンチを浴びせる少女。
薄れ行く意識の中で口裂け女は思った、昔は良かったと・・・


106 :1:2005/06/14(火) 00:31:56 ID:fixDN1JT0
私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、
鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、
黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって
笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を
立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が
掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出ると
タクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

107 :2:2005/06/14(火) 00:33:29 ID:fixDN1JT0
数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい
部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、
浴室の扉を開けてくれる事になりました。
浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは
全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、
女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、
友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。



108 :3:2005/06/14(火) 00:34:57 ID:fixDN1JT0
その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。
洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開くと履いていたズボンを下ろしました。
友人が便器に腰掛けるが早いか「ブホッ」と豪快なオナラをしました。
続いて小便と聞き間違えそうな「プシャー…ビチビチッ」という水っぽい音が。
「…!!」便器の中から悲鳴を聞いたような気がしました。
一通り排泄し終えた友人は、カラカラカラカラ…と豪快にトイレットペーパーを引っ張ります。カラカラカラカラ、ゴシゴシ、カラカラカラカラ、ゴシゴシ…2ロールも使ったでしょうか。
友人は、ズボンを上げると「絶対に流さないでね」と言い、近所のコンビニへ。
5分程して大量のカップラーメンを買ってきました。
あっけに取られて見守る私の目の前で、友人は15個ほどのカップヌードルを食べると、残ったスープを次々とトイレに流し込みました。
「あつっ…!!」
今度は友人にもはっきりと聞こえたはずです。
ですが友人は無言でトイレ掃除用の塩素系洗剤のボトルを手に取ると、ドボドボと流し込みます。
「あ、ちょ、やめ…」
声を聞いたのはこの時が最後でした。「そろそろ勘弁してあげようか」と笑いながら、友人がトイレの水を流したのです。
長い髪の持ち主は、抵抗もせずにあっさりと流されていきました。


109 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 01:10:50 ID:mYL/NOCO0
あ、哀れすぎる…w

110 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 01:16:01 ID:bcUtEClg0
15個ものカップ麺を食べる友人には、何かが憑依しているとしか思えない。

111 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 01:17:18 ID:4uCsQ63sO
元ネタでもあっさり流されてるわけで…

112 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 01:58:51 ID:YDtctbQ00
age


113 :洒落怖24スレより:2005/06/14(火) 03:45:12 ID:vzDuArdh0
先輩から聞いた話。

日本のどこかに、呼び辻っていう十字路があるらしい。
目印は真っ赤なポスト。
んで、そこを通りかかると後ろから呼ぶ声がする。
誰だろうって振り返ると何もない。声をあげてみても返事がない。
よくみてみるとなんかおかしい事に気づく。
後ろを振り返ったはずなのに、自分のちょっと前に十字路がある。
慌てて、又振り向くと(向き直ると)同じように十字路がある。
どちらにも真っ赤なポスト。怖くなる。
自分がどっちから来たのかもわからなくなってしまう。
でも、ここでパニックや、やけを起こしてはいけない。
落ち着いてまずは家に電話。執事が出たらヘリを呼んでもらおう。
そのまま脱出、ついでにウンコでも落としてやれ。
徒歩で帰ろうとすると迷うそうだが気にするな。
われわれには人類の英知が味方についている。

114 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 03:57:53 ID:21pJtsiX0
>>113
ヘリを呼ぶのは良いアイデアだが、
うんこを落とす必要はないとおもった。

115 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 04:22:39 ID:cb2EemNV0
>>105
>薄れ行く意識の中で口裂け女は思った、昔は良かったと・・・

せつねぇww

116 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 04:38:48 ID:Qvmkhqkz0
ハートマンにぴったりのネタはと…

117 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 04:44:21 ID:7IgtFeen0
>>35-37の看護婦、
なぜかジャガーさんのゴム美を連想してしまう

118 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 10:02:04 ID:gT0gQlppO
ガキの使いで松っちゃんが話してた、貞子の撃退方法を文章化きぼん

119 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 11:41:29 ID:T/l5C0JA0
夜中にトイレに行き鏡を覗くと、そこにはいるはずのないおばあさんが立っていた。
振り返っても誰もいない…。
だが鏡には確かに老女の姿が映っている。






俺は鏡にカードデッキをかざして叫んだ。
「変身!」


120 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 12:55:27 ID:8Dtwt8270
ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。
「もしもし?」
「………」
「もしもし?」
「………」
いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。
「いい加減にしてよね!」
すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。相手が喋ったのはこれが初めてでした。
「…殺してやる…」
さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相談してみました。
ところが最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためか警察は詳しく話を聞いた上で彼女の電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。

次の日もやはり、無言電話はかかってきました。慎重に受話器を取り上げ、耳に押し当てる女性。
「もしもし?」
「…殺してやる…」
昨晩のあの声でした。そのときです。彼女の携帯電話が鳴りました。警察からです。
「すぐに部屋から出なさい!」
「は?」
「逆探知の結果、電話はあなたの家の中からかかっています。犯人はあなたの家の2階にいるんですよ!」
「そう…そんなに近くにいたの…」
「え?」
「許さん…糞DQNが…挙句人様の家に勝手に入り込みやがって…」
「もしもし?もしもし!?」
明らかに彼女の様子は豹変していた。しかもどうやら2階へ向かっているようだ。
「ゴラァ!!出て来いこの腐れ!!!!」
「くぁwsでrftgyふじこlp@!!???」
男の、声にならない悲鳴が響いた。


121 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 13:30:21 ID:vK2ysgvGO
>>120
昼飯吹いたWWWWW
糞DQNのとこを番号に変えたらコピペにも使えるな

122 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 13:57:25 ID:LRyq/K8oO
>>120ちゃねらかよwww
自分もジュース吹いたwww


123 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 22:18:04 ID:a3Akyseg0
>>119
ミラーワールドかよww

124 :元ネタは「ベッドの下に・・・」:2005/06/14(火) 23:19:54 ID:DBc751Pb0
その日、酔って帰った私は何をするのもめんどくさくなり、ベッドに
体当たりするようにして横たわると、そのまま寝てしまった。
寝る前になにやらバキッ、と言う音と悲鳴を聞いた気がするが
猛烈な睡魔の前にはどうでも良いことだった。
朝起きると、ベッドが壊れていた。どうやら昨夜私が乗った瞬間
小学校の時のあだ名は「女横綱」、100キロを超す私の巨体とそれが
もの凄い勢いで乗っかった衝撃に安物のスプリングベッドの足は耐えきれず
足1本が折れてしまった様だった。
「このベッドも3年近く使ってたしなあ・・・」
などとぼんやりとベッドに同情しながら、私はふと部屋に充満する血なまぐさい
臭いに気づいた。
「ベッドの下・・・・?」
私は壊れたベッドをどかし、その下にあった光景に目を丸くした。
ベッドの下にはうつぶせになった若い男が、いや、昨夜までは男だった物体があった。
手足があらぬ方向に曲がっており、背中の中心がえぐった様に潰れ、凹んでいる。
口からは血の混じった吐瀉物をまき散らし、右手には包丁が握られていた。
どうやら私はベッドの下に潜んでいる男に気づかず眠りこけ、ベッドの足が折れた
事により私の全体重を身体に受けたこの男は哀れにも圧死してしまったのだろう。
そう言えば昨日下着を洗濯したままベランダに干しっぱなしだった。
私は男の死体を見下ろし、ため息をついた。洗濯物から女の一人暮らしと判断できる
観察眼を持っているのなら、その洗濯物のサイズからその女の体格ぐらい見抜けよ、と。

125 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 23:28:18 ID:FxWU/1T10
>>124
デブ専にはタマンねーんです、ハイ

126 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 12:04:59 ID:5Et7OFntO
>>124
隠れる場所を間違えたんだな…

127 :人面軒:2005/06/15(水) 13:16:57 ID:zFLx2z5p0
金曜の深夜、俺は東名高速を東京方面に向かって飛ばしていた。
もう一刻の猶予も無かった。大きな左カーブにさしかかった時、
助手席の窓の外を、得体の知れない何かが追い越していった。

なんだ? と思ってよく見ると柴犬に似た小型犬に見えた。だが
犬が車を追い越すほどの高速で走れるはずがない。ゾッとした俺は
アクセルを踏み込んで犬の後を追った。

あと少し……そう思った瞬間、俺のほうを振り返ったその犬の顔は、
ピーポ君のそれだった! そいつはゆっくりとした口調で言う。
「ちょっと、署まで来い」

パニックに陥った俺は、更にアクセルを踏み込んで強引にインターの
出口レーンへ割り込み、クラクションと罵声の雨を浴びながら料金所を
スルー、先の赤信号も無視で国1に飛び込んだ。

無理やり気を落ち着かせながらミラーを見ると、背中に回転灯を付けた
ピーポ君がきっちり追ってくる。もう逃げられないと諦めた時、目的地が
目の前に現れた。

よかった、どうやら間に合ったようだ……「ちわー、人面軒です〜」
まだ湯気の立っている海老チリ丼を届けた先は、○○派出所だ。
お得意様なのはいいが、他県に出前を頼むのは勘弁して欲しい。
マジで。特に週末は。

「たまには奥さんの手料理食べに帰らないと、愛想尽かされますよ?」
ドーベルマン似のいかつい顔をしたお巡りは、「ほっといてくれよ」と
ぶっきらぼうにつぶやいた。

128 :本当にあった怖い名無し:2005/06/15(水) 13:27:19 ID:TZi3IJxd0
>>127
いろいろ混ざってるなw

129 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 00:06:18 ID:wIY4sRcO0
飲み会終わって終電に乗った時の話。
帰宅ラッシュとは逆方向だったんで、めちゃめちゃ空いてた。
しばらくしたら車両に俺とくたびれたサラリーマン風おっさん、
それと、中谷美紀似の女性の三人だけになった。
俺とそのおっさんはお互いそれぞれ車両の両端のシートに座ってた。
おっさんは気持ち良さそうに居眠りしてた。
相当疲れてるか、酔っ払ってたんだろう。
おれもちょっと眠かったから目を閉じた。
そしてモノの5〜6秒経っただけで目を開けた。
おっさんの姿が目に入った。
おっさん、シートを俺の方へ一列移動してるように思えた。
結構酔ってたからかそんなことどーでも良かったんで、また俺は目を閉じた。
また数秒でなんか嫌な感じがして、目を開いた。
今度は確かにおっさんがまた一列こっちの方へ移動してた。
ちょっとやばいかもしれないと思って、
スリでもやらかしたらとっ捕まえて駅員に引き渡してやろうと思い、
俺は半目を開けて寝たフリをしてみた。
案の定、おっさんは俺が目を閉じたのを確認して立ち上がった。
こっちへ来るか?と思ったが、そうじゃなかった。
おっさん、そのまま車両の真ん中でクルクル回り始めたんだ。
で、回りながら
「騙されないぞ〜騙されないぞ〜狸寝入りなんかに騙されないぞ〜」
って怯える女性に向かってつぶやき始めた。
俺はさすがにマズいと思って、勇気を振り絞ってちょっと叫んだ
「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。
俺、喧嘩とかしたことなかったし。
それでもおっさんに聞こえてなかったらしく、反応無し。
「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」
必死にもう一度叫ぶ。そこで女性が「いいから、大丈夫だから」と

以下略

130 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 00:50:13 ID:yWcBck7W0
>129
ちょっ、おまwwwwwwww
有名な怖い話じゃないしwwwwwwwwww けど乙。

131 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 00:58:55 ID:ZWAoh/pP0
            ∧  ∧
            |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒     |
        |(((●))((●)))|   >>129さん
        /           |   
       /            |    
      (          _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


132 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 01:06:40 ID:ZWAoh/pP0
            ∧  ∧
            |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒    |
        |  へ  へ    |   ふふ、呼んでみただけ♪
  ジュルリ  /          |   
       /  △_____△   |    
      (   ▽  ▽ _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

133 :1/2:2005/06/16(木) 07:02:36 ID:yWcBck7W0
夜逃げをやらかした奴の置き土産を処分にこのアパートに来た。
町外れに建つ築30年は経っていそうなボロアパートだ。入ってすぐ、
据えた匂いとゴミの山に最悪の気分になった。

案の定金になりそうなものは何もない。まったく忌々しいが、明日の
朝まではこの部屋を出るわけにも行かない。他の取り立て屋に
横取りされるからだ。

半年前のグラビア雑誌を見ながら時間をつぶすと、夜になった。
そろそろ差し入れの弁当が届く頃だ。と、隣の部屋の奴が壁を
ドン、ドン、と叩き始めた。

うるせぇなぁ……毒突いてこちらからも壁をどん! と蹴った。
音は一時やんだが、またドン、ドン、ドン…… 臭いと音にイライラ
して大声で怒鳴った。今度は音が止まない。頭に来た俺は
部屋を飛び出して隣の部屋のドアを開けた。


134 :2/2:2005/06/16(木) 07:03:07 ID:yWcBck7W0
……鍵は掛かってなかった。真っ暗な部屋で女が一人、壁に
向かって頭を叩き付けていた。ゴツンッ、ごんっ、ゴツ!……
頭をぶつけるたびに長い髪が舞って、何とも気持ち悪かった。

俺が見ているのに気付いたのか、女は唐突に動きを止めた。
そしてゆっくりとこちらを……ぽっかり空いた穴のような両目が
俺を見つめる。半開きの口が、ゆっくりと開いていった。

女が何か言う前に俺は急いで部屋に飛び込んで、女の髪を
わしづかんで畳に押しつけた。「おい、姉ちゃん、取引しねぇか?」
何か言おうとしたようだが、女は抵抗を止めた。

「黙って俺についてくりゃ、好きなだけ壁打ちさせてやるぜ、どうだ?」
女は小さく頷いたように見えた。

俺はこうして、4体目の女幽霊を手に入れた。大きな声じゃ言え
ないが、こいつが実にいい金になる。世の中には合法的に? 
店子を追い出したい大家がごまんと居る。

そいつらの依頼で、彼女らを空き部屋に置いてくるのだ。大抵の
住民は一週間以内に自分から出て行く。俺も女たちも大満足だ。
夜逃げのほうは金にならなかったが、いい女幽霊が手に入った。
これだからこの仕事は辞められない。

135 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 08:16:01 ID:wgQdE+G50
>>133-134
普通に面白いんだけど。
幽霊を雇うっていうそのアイディアにはなにか元ネタあるの?

136 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 09:48:33 ID:S4t2w6CW0
age

137 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 10:05:20 ID:X5293b890
>135
あえて言えば、霊能者が自縛霊捕まえて使役するとか、そんな感じじゃない?

138 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 10:49:44 ID:J3/+ZWFG0
>>92
マジレスするとゴキブリオイルは漢方やヨーロッパの民間薬で
傷薬として使われてます。話題のキチンキトサンたっぷりね

139 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:55:49 ID:RcDTisiX0
何年か前家族で海水浴に出かけた時の事です。
初めての海にはしゃぐ息子を私はビデオで撮影していました。
しばらくして少し離れた波打ち際に人だかりができているのに気づきました。
人々の視線をカメラ越しに辿っていくとちょうど息子と同い年位の男の子が溺れています。
なぜあんな浅瀬で?と思いつつ撮影し続けました。
帰宅後、ビデオを編集していると問題のシーンにさしかかりました。
私はゾッとしました。
そこには男の子を引きずり込もうとする無数の手が写っていたのです。
次の瞬間私は家を飛び出しあの海水浴場へと車を走らせました。
海に着くとすぐに車を降り浅瀬に飛び込みます。
すぐにワラワラと無数の手が伸びてきましたが一匹ずつ倒し続けました。
倒しても倒してもキリがないほど出てくる手をもう数千匹は倒したでしょうか・・・
「そろそろいいかな・・・」
最後は全体攻撃魔法で一挙に方をつけると莫大な経験値が。
高らかに鳴り響くファンファーレはいつまでも鳴り止みませんでした。

140 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 13:58:36 ID:X5293b890
>139
ゲーマーワロスww

141 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:08:27 ID:X5293b890
伊勢の海岸に遊びに行ったDさんは、岩場で転んでしまった。傷は浅かったので
すぐに治りDさんもこの事を忘れていた。その数週間後、Dさんはひざに異常な程の
痛みを覚えて病院に検査に行った。レントゲン写真を見せられたDさんは心底驚いた。
ちょうどひざのあたりに何かが大量に付着している。よく見るとそれはフジツボだった。
海岸で転んだ際にフジツボの幼生が傷口から入り、ひざの骨に付着していたのである。

これにヒントを得たDさんは、早速知り合いの食肉業者から豚の血と足の骨を買い取り、
培養器の中でフジツボを人工飼育し始めた。血と骨で育ったフジツボは見た箏もない程
大きく美味に育ち、甘エビにも負けない高級なエビの代わりとなる食材にまで育った。

そう、現在お皿がループ移動しながら客に給仕されるシステムの寿司ネタ、あの甘エビの
8割はこうして養殖されたフジツボなのだ。安く、大量に安定して供給されるフジツボ。
言うまでもなくDさんの自宅は「フジツボ御殿」と呼ばれている。

142 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 14:52:12 ID:T7hQ2GnE0
それありそうな話でいいなw

143 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 15:36:16 ID:03ZQBoZk0
今日、昼にJR鎌倉駅のキヨスクの前で財布から1000円を取り出して
煙草とライターを買おうと思ったんですが
一瞬1000円がなんか変な感じがして
しばらく1000円を見つめていたんです
そしたら夏目漱石の眼がキョロキョロ左右に動くんで驚いてさらに見ていたら
その口を開いて「ろっぽんぞー!」と子供のような高い声で喋るのです
思わず私も「ろっぽんぞー!」と叫んでしまいました。
すると漱石も嬉しそうに「おお、ろっぽんぞー!」
周りにいた人達も口々に「ろっぽんぞー」と言い始め、
最後は「ろっぽんぞー」の大合唱になってしまいました。
楽しい一日でした。

144 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 15:58:11 ID:rgIa2Dw40
ある男の部屋は、電気が止められているので
貞子は出てこれません。

145 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:07:09 ID:HJB0ye8QO
やべー良スレじゃんw

146 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:17:35 ID:vknAGl+h0
age

147 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:19:43 ID:HaZ5BkIG0
ある寺に一人の盲目のK住職がいた。
これはそのK住職が数人の若い住職を連れて恐山に行ったときのこと。
知っている人もいると思うけど恐山には所々に死んだ人の冥福を祈るために
それぞれの思いが込められた、たくさんの小石が山のように積まれている。
盲目の住職は若い住職たちに向けて言った。
「ここに積まれている小石は絶対に持って帰ったりしてはいけない。」
それを聞いたある一人の若いT住職は
「なんだ?どってことない普通の石じゃないか。これが何だっていうんだ?」
と思い小石をひとつ掴み取ってふところに入れてしまった。

帰りの車の中でのこと。しばらく走っていると盲目のK住職が
突然ものすごい顔つきになり
「何てことだ!一体なぜ・・・」と叫んだ。
驚いた住職たちがどうしたんですか?と聞くとその住職は
「女がものすごい形相でこの車を追ってきている・・・」
「えっ、どういうことですか?」みんなで後ろを振り返ってみたがなにもいない。
しかしK住職の顔はどんどん険しくなっていく。
「この中の誰かを追ってきている・・・お前たち一体何をしたんだ?」
若いT住職ははっと気がついて自分のふところから石を取り出した。
「まさかこれが・・・?」
そして何気なくその石を裏返してみた。すると
そこにははっきりと女性の名前が書かれていたのだ。
「ひぃぃぃっ!」


148 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:20:30 ID:HaZ5BkIG0
完全に取り乱したその住職は思わず膝においていた釈杖を投げつけた。
「ヒットだ!だがまだ追ってくるぞ!」 K住職の切羽詰った声が響く。
「ならば私がやりましょう」 筋骨隆々のN住職は助手席から身を乗り出すと
腰の戒刀を引き抜き投げつけた。あたったらしく、グチュッという音がする。
「奴は左足を損傷した!もう少しだ!」「しかしK住職、我らにはもう武器がありません」「これを使え!」
袈裟の中からK住職が取り出した密造トカレフの9ミリパラベラムが、見事に亡霊の額を打ち抜く。
もんどりうって転げた幽霊は、なおも諦めない。もはや全員の目に、鬼気迫る彼女の姿が映っていた。
「いかがしましょう、K住職!もうエンジンが保ちませんよ!」
ステアリングを握り締める運転手のS住職も必死の形相だ。
K住職はシートの下から取り出した、涅槃経の彫られたパンツァー・ファウストを舌打ちしながら放り捨て、
苦い口調で宣言した。
「やむをえん。本山に支援を要請する」

149 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:27:03 ID:2VChTzBB0
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり、約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。 寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、 50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、 絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。

「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」
すると、仲間の1人が大きくため息をついた。
「ふー。やれやれ、しっかりしてくれよ全く。ちょっと離れてろ。」
そういうと、彼は自分の口の中に手をつっこみ、ガキッと奥歯を抜いた。
そしてすかさず奥歯の裏に仕込んであったチュウインガムのような物体を
ドアの蝶番にくっつけ、飛び下がった。
「5、4、3、2、1…」
0、を数えると同時に、チュウインガムはボシュウ、と音を立てて爆発。
ドアはいとも簡単にはずれてしまった。
彼は、仲間を見て眉一つ動かさずに言った。
「入れよ。今、無線で秘書のキャサリンに連絡しといたから、20分後にはドアも元通りさ。」

150 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:36:36 ID:HaZ5BkIG0
「T住職、回線を開きたまえ。レベルD、パスコードは<BUDDA>だ」
「しかしK住職、そこまでは・・・私が石を持ってきたのが悪いのです」
「誰がいい悪いは今はいい!ぐずぐずするな、とり殺されたいのか!」
普段の温厚なK住職とは思えない、歴戦の住職にしか見せられない迫力でK住職は叫んだ。
釈杖に戒刀、ピストルにロケット弾の直撃をくらい、見る影もなく焦げ付いているが
いまだに亡霊は車を追ってきている。むしろ近づいているようだ。
車内の住職たちは、今まで数々の霊を折伏してきた猛者ぞろいであったが、彼女の執念に恐れ、怯えるしかなかった。
「・・・はい、こちら本山」
「こちら恐山沿道、K住職だ」 「認識しました、こんばんは住職」
「まずいことになった。亡霊がわしらを追ってくる。携行火器では太刀打ちできん。本山の支援を要請する。」
「了解しました。規模はどの程度ですか」 「ALL(すべて)だ!ありったけの支援火器を奴の頭にぶつけろ!」
「しかし・・・そこからではK住職たちも」
「かまわん!わしらの頭にクソを垂れろ!」 K住職の絶叫が車内に響いた。
無線の相手はしばらく押し黙ったままだった。やがて小さな声で了解、と答えると通信は切れた。
「これで助かるぞ、みんな」
やがて沿道の向こうから、ヘリコプターのローター音、キャタピラの発する重々しい低音が響いてきた。
T住職はちらりと後ろを見た。
今まで意気揚々と彼らを追ってきた亡霊の顔は、今は気のせいか恐怖にひきつっているように見えた。
「K住職、支援準備が整いました」 「よし、目標後方3メートル!南無!」
K住職の掛け声とともに弾幕が亡霊を包み、爆炎の中を住職たちを乗せた車が走っていく。
『ちょ・・・おま・・・まっ・・・』
亡霊の姿は爆撃の中でもはや見えない。
「さらばだ亡霊君。手向けだ、受け取りたまえ」
T住職は、持ってきた恐山の石を亡霊に向けて放り投げた。
彼女は無事に石を手にして恐山へ帰れたろうか。
T住職は心の中でそっと「南無阿弥陀仏・・・」とつぶやいたのだった。

151 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:42:34 ID:IoJhHMVg0
良スレあげwwwww
俺も今考えてるぞー

152 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 18:46:43 ID:H902oblQO
>150
フルメタ臭ただよう坊主だなwwwww

153 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 19:10:18 ID:2m0j6H5T0
トカレフの9ミリパラってなんだよ

154 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 19:13:41 ID:HN2etftE0
これ良スレwおもしれwwww

155 ::2005/06/16(木) 21:11:11 ID:GMSmflGM0
「見ると死ぬ呪いのビデオ、ねえ・・・」
俺は同僚の浅川の言葉を反芻しながらそのビデオテープをしげしげと見た。
ラベルがマジックのような物で塗りつぶされている他は至って普通な、
そこら辺で売っているようなVHSテープだった。
ビデオデッキにテープを入れ、再生ボタンを押す。
真っ暗なバックに白い、血文字のような字体のテロップが流れる。
「コノビデオヲミタモノハ、モウジャニクワレル」
「ビデオを見た者は亡者に喰われるだぁ?」
俺は苦笑した。その後、画面はCGで描かれた幾何学的な模様が暗闇の中で
なめらかに動く妙な映像に変わった。俺はリモコンの早送りボタンを押した。
ビデオデッキのカウンターが10分を超えた辺りで突然早送りが解除された。
先ほどまでの幾何学模様も姿を消し、なにやら場面は古い井戸のようだった。
俺は奇妙な胸騒ぎを覚え早送りボタンをもう一度押した。先ほどまで気に
ならなかった外の雨音がいやにはっきり聞こえた。遠くで雷も鳴っている。
・・・おかしい。リモコンの電池が切れたのだろうか、早送りが出来ないのだ。
手を伸ばし、ビデオデッキの方のボタンを押しても同じだった。俺は怖くなり
停止ボタンを押した。
・・・止まらない。稲妻が光った。雨はさらにひどくなったようだ。
その時、画面に変化が起こった。井戸から何かが・・・白い人間の手のような物が
伸びてきたのだ。続いて長い髪をべったりと顔に貼り付けた女の頭部が、その次に
白い着物を着た女の肩が現れた。やがて全身が井戸の外に出た「それ」は両手で
這うようにしてこちらへ向かってきた。

156 ::2005/06/16(木) 21:22:23 ID:GMSmflGM0
俺は単なる映像であるはずの「それ」に向かって
「来るな!来るな!」
と叫び続けていた。ビデオデッキの停止ボタンは先ほどから全く言うことを聞いてくれない。
「それ」はもうすぐそこまで近づいていた。俺は声にならない悲鳴を上げながら固く目をつぶった。
ぺたり
何かが俺の頬に触れた。冷たい、濡れた感触。
奴の手だ・・・俺は暗闇の中でそれを感じた。今、目を開けたら俺は確実にショック死するであろう事も。
再び稲妻が光った。

悲鳴が聞こえた。俺の悲鳴?違う。奴の悲鳴だ。俺はおそるおそる目を開けた。
真っ暗だった。落雷による停電・・・。
そして次の瞬間、再び点いた電灯の明かりの下で俺は声を上げた。
俺の足下には、テレビから出てくる途中で停電が起きてしまったため、中途半端なポジションで
身体が切断されてしまった奴の姿があった。
奴は俺の方に情けない表情を向けると、俺から逃げるように部屋の窓を割り、外へ逃げていった。
そう、これがかの有名な「テケテケ」の正体なのである。

157 :元「超怖」・暗い女より 1/2:2005/06/16(木) 21:28:56 ID:yWcBck7W0
親のしつけが厳しかったので、わたしは誰にでも挨拶を欠かした事がありません。
ましてやご近所さんともなれば、無言ですれ違うなんて考えられない事です。
それでもしがないOL生活、滅多に会わないご近所さんもいらっしゃいます。

その家の窓が開いていたのは初めてでした。窓といっても勝手口の小窓、
はめ殺しの桟越しに薄暗い部屋の様子がちらりと見えました。その時です、
台所に立っている女性と目が合いました。反射的に挨拶しましたが、相手は
表情一つ変えずに黙ったまま。

無視されたのは悲しいですが、お互い初めて同士、私が近所のものだと知れば、
自然と挨拶もしてくれると思い、それから毎日その家の前を通るたび、その人に
挨拶し続けました。でも、少しおかしな事に気付きました。いつ通りかかっても、
その女性は必ずそこにいて、変わらない表情でわたしを見ているのです。それも、
とても暗い表情で。

一週間もそんな日が続いたでしょうか。急な残業ですっかり帰りが遅くなったわたしは、
くたくたの体を引きずってアパートの扉を開けました。その途端、目の高さちょうどに
何かが天井からぶら下がっているのが見えました。反射的に身をかわして受け身を
取りながら一息で部屋の中に滑り込み、振り向きざま鋭い抜き手の一撃を対象に
叩き込んだ……と思ったのですが、手応えがありません。

厳しかった父に物心着いた頃から鍛えられた琉球空手、酔っていたとしても空振り
なんてあり得ません。見上げた先には、そうです、あの女性が居ました。天井から
下りた荒縄に首を吊られ、半透明な体がだらりとぶら下がっています。飛び出した眼、
青黒く垂れた舌、倍以上に伸びきった首。一目で幽霊と分かりました。


158 :元「超怖」・暗い女より 2/2:2005/06/16(木) 21:29:45 ID:yWcBck7W0
カチンと来ました。いくら温厚な私でも、ご近所だってだけで化けて出られるなんて、
お門違いにも程があります。それに一週間無視され続けた恨みもあります。暗い
情念が沸々とわき上がるのを感じました。幸い私には、祖母より学んだ、大東流
合気柔術の極意があります。見えない存在を完膚無きまで打ちのめす事の出来る
力が。

ギッと女の顔を睨み付け、丹田に溜めた気を右の拳に練り上げていきます。
「きてはぁーーーーー!!!!」気合い一銭、みぞおちめがけて思い切り拳を
ぶち込みました。『ごふっ!』手応えありです。女の表情が痛みにゆがんだのを見て
わたしの中の何かが切れました。

「えぇひゃぁーーーーはぁっ! はぁはぁはぁぁぁぁぁ〜〜〜tgyふじこlp!!!!!」
雄叫びとともに、あらん限りの力と気を込めて目の前の獲物に拳の雨をお見舞いしました。
まさに幽霊サンドバックです。『ふぐぉあぁ!』、『ぐげぇぇぇ』、『うぼぉぉ!』心地よい
悲鳴が響き渡ります。

一体どのくらいそうしていたでしょうか。既に夜は明けて、外は明るくなり始めて
いました。息を切らせて顔を上げると、原型が分からない程ズタボロになった、
元女の幽霊が弱々しくイヤイヤと顔を振っていました。消えそうな程かすかな声で、
『お願い……もう止めて……謝るから……』と呟いています。

「そうじゃないでしょう! あなたが言わなきゃならないのは、あいさつでしょっ!」
語気を荒げたわたしに一瞬すくんだ女は、やっぱり消えそうな声で『おはぎょう……』
と言って消えていきました。

あとから分かった事ですが、彼女は一週間前には自室で自殺していたそうです。
わたしはずっと死体にあいさつしていたのですね。でも、たまにはこんな経験も
いいものです。ストレスの発散になるし。


159 :やさしいななしさん:2005/06/16(木) 21:40:57 ID:oX7ePida0
「くねくね」より

兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく 流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『メガネを忘れたのでよく見えませんでした(笑)』

160 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 21:43:56 ID:C7NzcARQ0
>>157-158
雄叫びにテラワロスwwwww

161 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 21:48:51 ID:TjNF0CbZ0
仕事で疲れた後、ここに来ると癒されるわぁ〜
みんな頭良すぎ!

162 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 21:56:31 ID:03ZQBoZk0
月日が経つとやがてB君の出来事も忘れ、A君には彼女ができました。
楽しい時は早いもので、彼女と旅行に行くことになり、彼女と電話で旅行計画について話していました。
話し終わって電話を切り、楽しい気分でいると1本の電話が…。
A君は彼女からだと思いあの出来事を忘れて「何か言い忘れたことでもあんのかな♪」と思って電話を取ると…。
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
の声…A君は、しまった!と思うがもう遅い…。
受話器からは延々と
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
しかし、1分も経たないうちにA君の研ぎ澄まされた耳は「あなた死にたいんでしょ」と言っているのを聞き取ってしまいました。
A君は逆に言い返します。
「おまえキュルキュルキュルキュルだろ。いい加減にキュルキュルキュルキュル。こっちだってキュルキュルキュルキュルだ」
むこうも
「いやしかし…」
と言い返そうとしますが、A君はお構い無しにまくし立てます。
「まだキュルキュルキュルキュルか。てめえキュルキュルキュルキュルぞ。だいたいキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュル…」
そのときヒートアップしすぎたA君が一瞬言葉を詰まらせた隙を突くように、電話の向こうからこう聞こえてきました。
「キュルキュルキュルキュル(ごめんなさい、もうしません)キュルキュルキュルキュル(どうか、ゆるしてください) ツーツーツー」
それ以来その電話がかかってくることは無かったそうです。

163 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:03:24 ID:HM9CT9tk0
A君の高速回転に吹いたw

164 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:05:13 ID:oBt8zYAmO
これは、友達(以下A)が私の部屋に泊まりに来たときの話です。
夜も更け、私がベッドに、Aが布団で寝ることになりました。
床についてから、突然「ジュースが飲みたい」とAが言い出しました。
私は「ハァ? ねーよ」と答えました。
Aは「今からコンビニに買いに行こう」などとぬかしやがります。
私は眠かったので「我慢しろよボケ」と言いました。
ところが、Aは私の腕を掴み、コンビニに行こうと言い張ります。
あんまりしつこいのでグーで殴ると、Aは泣きながら出て行きました。
これで静かに眠れると思ったら、今度はベッドの下から斧を持った男が這い出してきたのです。
ムカついたので、グーで殴りました。
斧男も泣きながら出て行きました。
私は満足して、静かに眠りました。

165 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:05:45 ID:yWcBck7W0
>162
やべぇ、ツボ入りまくりwww A君すげぇ特技の持ち主だな。

>155-156
そう来るとは思わなかった。うまい!

166 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:46:09 ID:Zy53Y8fZ0
半年ぐらい前に白いクネクネ見たことがある。
田んぼ真ん中じゃなくて、田んぼに囲まれてる
どっかの会社の事務所の小さい駐車場だったんだけど。当然田舎。

部活帰りの夜の8:30頃だった。犬の散歩でいつも通る、灯りもろくに無い道路沿いを
歩いてて、何気なしに駐車場に視線がいった。
そしたら白いケープ被った人間みたいな形したのが、異常なくらいクネクネと蠢いてんの。
びっくりしてすぐ俯いて見ない振りして、あれ、たむろってるヤンキーなんかな?
それとも大きい旗がはためいてんのかな?でも風無いしなぁとか色々考えたんだけど、
あの魚が水から揚げられてビチビチしているような、
恐ろしいクネクネ加減に怖気が立って、脇の竹刀をいつでも構えれるように握り締めて
そっちを見ないように通り過ぎようとしたの。

――敵意を持った風が、吹きつけた。
風の動きから相手の軌道を予測する。俺は上体をわずかに前屈させ、
踏み出した足を支点にして身を捌いた。同時に振り上げた竹刀は宙を薙ぐ。
手応えはない。視界には街灯に照らされた風景だけが映る。
『気のせいか・・・』
刹那、背筋を駆け上がった悪寒に、俺の身体は反射的に動いていた。
軸足が身体を前方へと蹴りだし、同時に空中で腰を捻る。
俺の額付近を烈風が叩いた。視界に残像が映り、瞬時に、その軌道の先へと竹刀を叩きつける。
またも空振りだ。着地すると同時に次は足元へ竹刀を突き出した。
切っ先はコンクリートの地面にに跳ね返され、再び、残像が視界を駆け上がる。
白い螺旋が視界を埋め尽くす。俺は後方に跳び、着地と同時に正面へ一撃を繰り出すが、白い影はさらに上にいた。
俺は視線を上げようとして、本能的に逸らした。
『見たらおかしくなる!』

167 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 22:46:24 ID:Zy53Y8fZ0
白い影は視界から消えた。気配はかすかに、そして高速で移動する。
繰り出した竹刀の軌道をかいくぐって流れ、俺のふところに飛び込んでくる。
俺はとっさに、竹刀の勢いをむりやり下方にねじ曲げた。筋肉が、無理な動きに悲鳴を上げる。
しかし白い影は奇妙な動きを見せた。地面に激突して跳ね返る俺の斬撃を、するりと泳ぐようにくぐり抜けたのだ。
まるで関節のない軟体動物――まさにくねくねだ。不意に目眩がして思考が飛びそうになったのは、飛び退いた空中でだ。
『見たらおかしくなる!』

俺は本能のあげる悲鳴を完全に無視して、着地と同時に竹刀を横殴りに叩きつけた。白い影はまたしても、
腰からグニャりと曲がり、あまつさえ蛇行しながら俺に肉薄する。切り返した斬撃は再び地面を抉り、
白い影は俺の足元をかいくぐって背後に出現する。俺は足元の鞄を背後に向かって蹴り上げ、旋回する。
鞄をかわして攻撃に転じた白い影の位置を予測した。視界ぎりぎりのところを白がかすめる。左手だ。
耳に痛い空裂音を無視して必殺の一撃を放つ。小気味良い音を立てて竹刀が撓った。
初めて感じる、確かな手応え。俺の斬撃を受けた白い影は、力を失ったようにくずれ落ちた。
同時に、視界が暗く落ちる。竹刀を支えにしてその場に膝をつき、飛びそうになる意識を懸命につなぎとめた。

気が付くと白い影はどっかいってた。
人間の身体ではあの軟体ぶりを再現出来ないと思う。とにかく怖かった。長文スマソ


168 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:17:36 ID:FkYdozY9O
下関のクネクネ?

169 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:39:27 ID:OJuyGQ5j0
俺は人類最強になるためにはどうすればよいのか考えた

人類最強なのだからどんなこともできる
手始めに全裸で姉の部屋にアンゲロ、アンゲロとつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる
姉が呆然としながら見てくるが人類最強なので気にしない
姉のベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫
姉は無言で部屋から立ち去る
だがまだ最強には不十分
次は妹の部屋にムッシュムッシュと叫びながら飛び込む
妹は着がえをしている最中だったが人類最強なので無視
半裸で逆立ちをしながら
「俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」と絶叫
妹は大泣きで退散
確実に人類最強に近づく
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける
ゾンビの真似をしながら母の部屋に突撃
タンスを開けると一枚の写真発見
死んだ親父の若い頃だろう、高級クラブでちょんまげ赤フン姿、
鼻には2本のバラ、肛門にダーツをさして狙いを定めている様子。
隣には若い頃のお袋。ホステスたちは大爆笑している。
【びっくりするほどユートピアと叫ぶお父さん】との注釈つき。
人類最強は親父だった。
「ふ…親父、血は争えねえな」

170 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:44:55 ID:HaZ5BkIG0
彼らの住んでいた寮には幽霊が出た。
足だけ、というより下半身だけのランナーの幽霊だそうで、
なんでも熱射病に倒れ、ゴールを前に亡くなったらしく、今でも走りたくて現れるのだそうだ。
寮の学生たちは相談した。正直きもちわるいし、彼らにとって先輩に当たるこの幽霊の無念を晴らしてやりたい。
ただ除霊だけというのでは先輩がかわいそうだ。
そして先輩思いの彼らは、どうせなら最後により楽しんで成仏してもらおうと考えた。
彼らは、近所の人々や寮監の協力を得て、三日がかりで準備に励んだ。

その夜もまた、音も立てずに足だけの幽霊が駆けてゆく。
最初にそれを確認した生徒が、隠し持っていたトランシーバーでゴーサインを出した。
寝ていたはずの生徒たちが、全員試合の服装で次々と寮の庭に集合した。
そこには石灰で線が引かれ、一人がピストルを手に待っている。
生徒たちがそろってしばらくして、幽霊が現れた。

171 :本当にあった怖い名無し:2005/06/16(木) 23:53:47 ID:HaZ5BkIG0
いきなりスタートを切られ、戸惑っていたようなそぶりを見せていた幽霊だが、そこはアスリート。
生徒たちの中で目立たぬながら、じわりと彼らの中で上位に躍り出る。
生徒たちは「順路」と書かれた看板を次々に曲がり、海岸に出た。この時点で幽霊、少し困ったようである。
生徒たちは次々と夜の海に飛び込んでいく。幽霊も誰かに突き飛ばされたらしく海に飛び込み、
足だけで必死に水をかき始めた。
そう、何十年も前に亡くなった選手の霊を慰めるために生徒たちが行った「慰霊」というのは
夜間トライアスロンだった。
「聞いた話だと、彼がなくなったのは戦後すぐだそうです。だったら現代のスポーツを楽しんでもらえればと思いまして。」

ちなみに彼は、足だけで3キロを泳ぎきり、次の145キロの自転車コースも後輩の用意した一輪車で駆け抜けたものの、
最後のマラソンではついに最下位に落ち、寮監の必死の激励もむなしくこけてそのまま消えたという。
「どうやら楽しんでくれたようで、それ以降現れることもなくなって嬉しいですね」
発案者であり、夜間トライアスロンを堂々の一位でゴールした選手は、後に晴れやかにこう述べたと言う。

172 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 00:09:39 ID:EmSEWSMkO
>>170-171
ワロタ

173 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 00:16:04 ID:sQwhOtN30
>>171
すがすがしい気持ちになれたよ。

174 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 09:30:52 ID:Z5GRnd4a0
>>169
ヤバス、こういうの好きだww

175 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 15:54:12 ID:C8j2yUzp0
夜遊びをしていた中学生達四人組。
学校にいってみようということになりました。
体育館にあったバスケットシューズを盗んだりスプレーで所かまわず落書きをしていたそうです。
そうこうしている内に肝試しをしよう、ということになりました。
内容は単純です。非常階段を使って屋上までいって戻ってくる、というものです。
しかし、屋上の壁が高いので屋上にいったかどうかが見えないのです。
議論した結果、手を上げればその手が見えるだろう、ということになりました。

肝試しが始まりました。
まず一人目。屋上から手が見えました。続いて二人目、三人目。
最後、四人目です。「四だってよ。縁起悪いな」さんざんおどかされてスタートです。
そして四人目が屋上で手をふりました。
その瞬間、窓という窓から手が出てきてこちらに向かって手をふっていたそうです。
夜間部の生徒たち、授業中に窓の外ばっかり見てちゃだめですよねwww

176 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 16:12:29 ID:BCwg0WlCO
ほんわかした話だ

177 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 16:47:53 ID:ki/svBH30
電気ぐらいつけようぜ

178 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 17:09:13 ID:W/6rNwWe0
>>159
これ、あの教育委員長のニュース知らないと威力半減だな

179 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 17:59:38 ID:FfrtnnFO0
おお、あれが元ネタだったのか
ついさっきニュー速VIPで知ったよ。あのおっさんヤヴァいね。

180 :本当にあった怖い名無し:2005/06/17(金) 19:35:45 ID:KtZg3iIQ0
教育委員会ってどこもああいう感じで遺族の神経逆なでするね。
俺の地元のも同じだ。

181 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 00:45:34 ID:8vAxUW/N0
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、
あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、
この廃墟に行くことにした。まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
振り向くと、白目を剥いた恐ろしい形相の「わたし」の頭が俺のほうへ飛んでくる所だった。
俺が寸でのところでかわすと、頭は勢い余って壁に激突し、床の上に落下した。

182 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 00:46:19 ID:8vAxUW/N0
「おい、あたま」
俺はかろうじて動きのあるこの間抜けな頭を靴で踏みにじり、尋問を開始した。
「からだはどこにある。俺はお前なんかにゃ用はねえが、体には大事な用事があってな。
見つけて帰らねえとボスがうるせえんだ。何せ大金かかってるからなぁ。
知ってるか?お前のからだが身に着けてる指輪、アレは俺のボスが愛人にプレゼントしたもんだ。
なんでお前が持ってるのかは知らねえが、大人しく返してくれねえかなあ」
「ああああ、あれか・・・」
あたまは怯えた声で答えた。
「あれはお、一昨日ネットオークションで売ってしまったよ。あ、相手の居所はわからない。た、たすけ」
グシャ、とキャベツのつぶれるような音を立てて、おれは頭を踏み潰した。
どうも俺は気が短くていけない。これでまたボスに大目玉を食らっちまう。そろそろ仕事を変えたほうがいいのかもしれないな。

183 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 01:12:16 ID:rbvqNkJN0
>181-182
0点

184 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 01:22:08 ID:kvVnFoaj0
>>183
たぶん、続きがあるんだよ。
チンピラみたいな霊能力者が、いろいろな怖い話をクールに反撃してるウチに
やがて正義に目覚めて、ごっついのを解決するんだよ。たぶん。


185 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 03:30:18 ID:CTHYppmC0
なんかでろでろみたいなスレですな

186 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 05:02:38 ID:bbBufOn50
2 years after・・・
「またやっちまった・・・」
男にはもう後がなかった。
今回のヤマをしくじった彼には残りの余生を組織の雑用として過ごすか鉄砲玉になるしか選択肢が無い。
アジトに戻る事もできず鬱々と街を彷徨う。
やがて彼の目に一人の少女が映った。
見るからに痩せこけその目には生気がまるで感じられない。
「タチの悪いのに憑かれてるな・・・」
いつもなら他人の事など気にも留めない男・・・
ましてや下手打ちをやらかして自分の身を安じるのがやっとのはずなのに・・・
「チッ・・俺もヤキが回ったな・・・」
彼は舌打ちしつつも少女のもとへ向かって歩き出したのであった。



187 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 08:37:18 ID:8QvE9OxY0
2 years after
 
面白くないねー。朝の5時からごくろーさん。

188 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/18(土) 09:12:46 ID:1FduZ+QW0


「・・・!これは・・・」
若林教諭は現像されたその一枚の写真を見て息をのんだ。
その写真は数日前に行われた全校マラソンの時に撮影された物で
写っているのは最下位の生徒が正に今ゴールした、と言う瞬間で
全校生徒が彼に向かって惜しみない拍手を送っている。
「その偶然」が無ければ単なる学校行事の一コマに過ぎない写真だった。
何万分の一の偶然であろうか。
少年に向けて拍手を送る生徒たちの手は全員、まるで何かを祈るのように
ぴったりと合わさっていたのだ。

写真に写る最下位の生徒・・・
3年4組のY君は幼い頃から呼吸器系に重度の障害を抱え、全校マラソンの
二日後の日曜日に手術が行われることになっていた。
Y君が若林に「マラソンに参加したい」と言ってきたときには若林も最初は
反対した。医師から激しい運動を止められ、体育の授業もいつも見学していた
彼が、自分の身体のことは本人が一番よく解っているはずのY君がなぜそんな
事を言い出したのかが理解できなかったからだ。しかし、Y君が理由を聞かれて
笑いながら答えた一言に、若林は彼の出場を許可したのだった。
「だって、みんなと一緒に思い出を作れるのはこのマラソンが最後かも知れないから。」
Y君の様な症例は日本では珍しく、手術の成功率も決して高いとは言えない物だった。
若林は彼のために医師や家族を説得し、なんとか万が一の場合のために救急車が会場に
待機した上でのY君の全校マラソン参加にこぎ着けたのだ。

189 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/18(土) 09:13:45 ID:1FduZ+QW0


そして全校マラソン当日。若林は緊張した面持ちで校庭の3年4組の列に並ぶ
Y君に声を掛けた。
「本当に、走るんだね?」
Y君は深く息を吐くと、優勝しますよ、とにっこりと笑って頷いた。
がんばれ、と若林も笑ってY君の背中を叩いた。
長い校長の話が終わり、競技監督の教頭からのルール説明が始まった。
若林は生徒の列から離れ、スタート地点の教員用テントに向かった。
テントのパイプ椅子に腰掛け、落ち着かない様子でタバコに火を付けた若林に
保険医の新野が声を掛けた。
「Y君と話してたんですね?」
「ああ。」若林は自分の声が少し震えているのが解った。
「なんて、言ってました?」
「優勝するんだってさ。」
「・・・後悔してるんでしょ?」
新野は笑った。若林は眉をひそめる。「何を?」
「Y君に参加許可を出したこと。」
「・・・まあね。」若林は苦笑した。「『さっきまでは』悔やんでもいたさ。でも・・・」
若林は生徒達の列に視線を移す。
「彼の言葉を聞いたら、迷いなんて無くなったよ。」
教頭が朝礼台から降りた。ホイッスルの音で生徒達がスタート地点へ走る。
全員がスタートラインに立った。体育教師のピストルの音と共に生徒達は走り出した。

190 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/18(土) 09:14:20 ID:1FduZ+QW0


若林はY君から「ちゃんと撮ってよ」と渡された使い捨てカメラを握り締めたまま
スタート地点の周りを落ち着かない様子で行ったり来たりしていた。
全校マラソンは学校の周りを2周した後に校庭のトラックを1周する3q程のコースを
走る。ゴールはスタート地点と同じ場所だ。
続々と生徒達がゴールする中、Y君の姿はどこにも見あたらなかった。
当たり前だ。彼は普通の子のようには走れないのだから・・・。そう、自分を納得させ
ようとしながらも、「何かあったのではないか」という不安は消えなかった。

「あっ!Yだ!」
数人の生徒が声を上げた。Y君が校庭に入った。残すはトラック1週。生徒達が
次々とY君に駆け寄った。若林は慌ててカメラを構えた。
Y君がゴールした。
生徒全員が拍手でY君を迎えた。その中には先ほどから不安げにY君の姿を探していた
彼の両親や待機していた医師の姿もあった。Y君の身体がゴールと共に崩れ落ちた。
あっ、と声を上げ若林が駆け寄ると、Y君はにっこりと笑って「ちゃんと撮ってくれた?」
と訊ねた。若林も笑って頷いた。
3年4組のクラス委員二人がY君に駆け寄った。手には3年生全員で折った千羽鶴が
握られている。Y君はそれを受け取ると、優勝選手のトロフィーのように高々と掲げた。
さっきよりも大きな拍手がY君を包み、それはいつまでも鳴りやまなかった。

191 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/18(土) 09:15:22 ID:1FduZ+QW0


そして日曜日。職員室にやって来たY君は若林に一通の封筒を渡した。そしてこう言った。
「この封筒の中には手紙が入ってます。もし、僕が死んだら開けてください。中身は
マラソンについてのことです。
手術が成功したらこれは捨ててください。感謝の気持ちは、自分の口から伝えたいので。」
若林は頷き、マラソンの時と同じように笑って彼の背中を叩いた。
手紙は今、若林のデスクの下のゴミ箱に一度も封を切られずに捨てられている。

写真を見つめながら若林は感じた。Y君のゴール、そして手術の成功。それを祈る
生徒達の気持ちが形となって、この写真が撮れたのではないか、と。

「人の心はどんな奇跡だって起こすことができるのです。」
数年後、校長になった若林は生徒達に向かってそんな言葉と共にある生徒の話をしていた。
若林が朝礼台から降りると教頭からのルール説明が始まる。
「今年も始まりますね。」
若林に声を掛けたのは、Y教諭だった。

192 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 13:21:17 ID:IJaHBxpmO
めっちゃえぇ〜話やなぁ〜(ToT)

193 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 13:27:11 ID:Dpcw9kuC0
ええ話や・・・

元ネタどんなんなんだ?

194 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 13:35:12 ID:MVpd4dSI0
1の前半以降は完全オリジナルみたいだな
ゴールした少年は死んでる→写真に気づく→合掌してる。
ってな話だったはず。コレはもはや別物だ。だが。・゚・(ノД`)b・゚・。エエ話ヤ

195 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/18(土) 14:21:48 ID:owFzy1K10
今から書く話は、俺が体験した話だ。

それは今年の3月だった。
会社の研修で、福岡のホテルに泊まった時に起こった出来事だ。
昼間のくそ面白くも無い研修の反動からか、懇親会は2次会、3次会と河岸を変え、大いに盛り上がった。
いい気分でホテルに帰った俺は、シャワーを浴び、硬くて狭いベッドに転がり込む。
疲れと酔いが、否応無く俺の意識を奪い取る。

どれ位経っただろう。俺はある音で目を覚ます事になった。
耳元で何か聞こえるのだ。酔いと眠気でなかなか現状を把握できなかったが、その音が段々とはっきり
聞こえてきた。
「・・・・すか・・・」「・・・・ですか・・・」
音と思ったものは、どうやら人の声のようだ。
誰だ?なんで起すんだよ、と半ば怒りながら覚醒しかけた時、あることに気付いた。
俺たちは皆、個室を割り当てられてたはずだ。なのになぜ人の声がする?
そう思った瞬間、耳元の声がより一層はっきりと聞こえた。

「大丈夫ですか?」

その声で飛び起きた俺は、やっと自分が置かれてた状況が把握できた。
廊下の真中、パンツ一丁の姿で寝てた俺。それを見ず知らずの宿泊客が親切に起してくれていたのだ。
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」と言い残し、俺はロックがかかった部屋のドアを開けてもらうため
フロントへ急いだのだった。
その時の顔が赤かったのは、酔いのせいではなく、恥ずかしさのせいだったと言う。

最後にもう一度書く。
これは実話である・・・

196 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/18(土) 14:39:47 ID:owFzy1K10
いつの時点で外に出たのか記憶が無いのが一番のオカルト。

197 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 15:09:20 ID:MVpd4dSI0
(((((;◎Д◎))))ミ、ミステリィーな出来事じゃねいかw
きっとホテルでは未だに語り継がれてるぜ。怪人パンツ男としてな

198 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 15:37:23 ID:5xBQy9iuO
マンタイのパンツ姿を見せられ、精神的ダメージを負ったその客がクールに反撃する文章マダー?AA(無理

199 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/18(土) 16:27:41 ID:MVpd4dSI0
@
ワタシはどこにでもいるタイプで、強いて言うと他の人よりも少しばかり男の人に興味がありました。
今から書く話は、ワタシが体験した話です。

それは今年の3月に起こりました。
会社の慰安旅行で、福岡のとあるホテルに泊まった時に起こった出来事でした。

ワタシといえば同輩の人たちとショッピングしたり、エステ行ったりして、大いに盛り上がってました。
いい気分でホテルに帰ったワタシは、シャワーを浴び、とても硬くて細長いベッドに転がり込みました。
疲れていたのでしょう、ワタシの意識は深く、もっと深く、沈んでいきました。

どれ位経ったのでしょうか。のどが渇いたワタシは飲み物を求めて部屋の外に出ました(部屋のは高かったので・・)。
すると廊下で倒れている人がいるではありませんか。眠気でなかなか現状を把握できませんでしたが、吐息が段々とはっきり
聞こえてきましたので、生きている事は確認できました。
「・・・・する・・・」「・・・・ゆー・・ぴあ・」
初めは何だろうと思ったのですが、どうやら何かを呟いているようでした。
何なんだろう?何か言ってるみたいだけど・・、と不思議がっていると、突然男の人が気付きました。

200 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/18(土) 16:29:06 ID:MVpd4dSI0
A
「びっくりするほどユートピア!!」

「・・は?」
驚くワタシを無視するように「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!」と連呼し、
着ていたつなぎのファスナーを段々と下ろしていき、「ウホッ や ら な い か」と言ったかと思えば、
突然平泳ぎのポーズで跳び「ふーじこちゃーん♪」勿論ワタシのことではありません。

・・今でも言っていた事の意味は分かりません。

咄嗟に避けた為に男性は床に頭から飛び込む格好となってしまい。そのまま気絶しました。
「あの・・大丈夫ですか?」

その声で飛び起きた彼は、やっと自分が置かれてた状況が把握できたのでしょうか。
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」と言い残し、彼は廊下の先に消えていきました。

あの時の彼の興奮しきった顔は未だに忘れられません。




P.S.この事件で一時、男性の事が分からなくなったのですが
    お蔭で今の彼女と出会うキッカケとなりました。今では感謝しております。

201 :1/2:2005/06/18(土) 17:12:21 ID:XqGXQgJk0
ある日の午後。
買い物を済ませたある俺は、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた俺がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、突然俺の足に激痛が走った。
思わず倒れこんだ俺が自分の足を見ると、アキレス腱が鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら俺が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・突如車の下から腕が飛び出して、俺の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、俺を車の下に引きずり込もうとしているではないか。
「な…ッ」「なんという………ッッ」

「偶然!!!」

202 :2/2:2005/06/18(土) 17:18:46 ID:XqGXQgJk0
「買物帰りの二人が―――」「偶然出会ったということか」俺は呟いた。

「鎌を持っているのか」俺はその男に尋ねた
「もっちゃいけねえとでも?へへへ」男は不気味に笑う。

「わたしは一向にかまわんッッ」

そしてたまたま手元にあった中国の手裏剣である金票を投げつけた。
そして見事に鎌男に突き刺さった。
「ナ…ル…ホ…ド………………眼には眼を 歯には はぁっ?!!」

鎌男も驚愕するだろう。俺はたまたま手元にあった酒瓶と蝋燭で火焔放射したのだ。
「熱ーッッ!!」絶叫する鎌男。俺は容赦なく金票を投げつけまくる。
「ミギャアアアアアー!!」鎌男が叫んだ。

「キサマは中国武術を嘗めたッッッ」絶叫する俺。

「これが…………………」「……………敗北………………」そして俺は警察に通報した。

203 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 17:21:52 ID:yc9GOwKo0
卑怯とは言うまいね?

204 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/18(土) 17:33:12 ID:owFzy1K10
か、海王か!

205 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 17:35:05 ID:owFzy1K10
僕、烈かいお^^

206 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 18:06:56 ID:MEJhvEmH0
俺の怖かった話・・・あんまり人には語りたくないんだが勇気を出してみる
トイレの花さんならぬトイレの山さん・・・いまでも思い出してゾクゾクする

とくに俺はオカルトにはまっているわけでもないごく普通のが予備校の学生
だったころ。部屋で寝ていたら鋭利なもので突き刺される夢をみた。パッと
めをあけたら汗だくで全身がびっしょりだ。何かを予言しているのか
とも頭によぎり、そんな訳で自分を落ち着かせる意味も含めて水道に水を
飲みに行ったんだ。そのあと頭を冷やそうと外へ風にあたりにでかけたんだ。
軽く散歩していると背後から人の歩く音が聞こえる・・・カッカッ・・・気には
してなかったんだがあまりにも長い間つけてくるので後ろを振り返った。

    
         だれもいない


虫の鳴き声や風によって小石転がっているのかとも考えた。でも違う・・・誰かいる
またカッカッ・・・早歩きすると相手も合わせてカッカッ・・・即効振り返った。からだのでかい
男がこっち見てた。俺はゾクゾクして全力疾走で公園へ走った。公園には誰もいずとても静かだった。
後ろを見ると誰もおらず心臓の鼓動は落ち着きを取り戻してベンチにでも座ろうと思った時だった
。ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた。俺は怖くて目が見れなかった。
相手は俺の顔を見ながらこう言った。





      やらないか

207 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 18:20:09 ID:vAmVBxsE0
koeeeeeeeeee!!!!!


208 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 18:28:19 ID:Dpcw9kuC0
反撃できてねぇえええええ!!!
むしろ状況ひどくなってるぅううううう!!!

209 :コピペ:2005/06/18(土) 21:15:19 ID:GtBOubGb0
やっと100階までの階段を登り切った私達。が、「カギを1階に置き忘れた!」ことに気付いた。
100階までもう1度登るのはうんざりだ・・・とりあえず1階に着き、カギを手にした
私が再び階段を登っていると、下半身のない老婆が両手を機用につかって
テクテクと時速100`くらいで追いかけてきた。老婆は「助けてください!
私は立教大学3年の高橋・・」などと叫んでいたが、聞こえない振りをした。
が、「見えてるくせに・・」としつこいので念仏を唱えると、
「そんなものは効かんわ!」と言い放たれた。どうすりゃいいんだ。
仕方ないのでぴょんぴょんと時速105`くらいで階段をかけのぼった。
100階で待っていた残りの4人は眠ってしまわないように踊り場の
4隅に立ち、順番にとなりの隅まで歩いて起こす、というようなことをやっていた。
ひとりはどうしても眠さをがまんできず、壁一面に「おかあさんおかあさんおかあさん」
などとたくさん書きなぐって眠気をこらえていた。眠ると猿の電車に連れて行かれるそうだ。
ようやく100階の扉をあけ、ぐっすりベッドで眠れると思った私達に安堵の空気が
ながれたが、何気なくベッドの下をみた私は凍り付いた。
ベッドの下にはカマをもった男がこっちをみていた。
私は叫んだ。
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」

210 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 21:22:13 ID:jDew+ftL0
コピペ乙

211 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 21:43:42 ID:liqi8N1j0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言った。



ああ、本職だからな。吐き捨てた言葉と同時に、数珠を
握り締めた俺の拳が男のみぞおちに決まる。
驚愕と苦悶の表情を浮かべて姿を歪ませるそいつに
俺は経を読み、成仏させてやったのだった。南無。

212 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 21:56:13 ID:liqi8N1j0
その町でほんとにあったこと、ということですが、1人暮らしの女の子がいて、
ワンルームマンションに住んでいたんですが、ある日友達が二人遊びに来て
泊まって行くことになったそうです。
夜になり、そろそろ寝よう、というときになって、友達二人は床に寝ることに
なり、その家の子はいつものようにベッドで眠ることになったのですが、
しばらくしてベッドの横の床に寝ころんだ友達が、「色ペン何本持ってる?」と
言いだしたそうです。
色付きのボールペンは筆箱に入っていたので、「これだけ使ってるよ」と
広げて見せてあげたんですがその友達は全部を手の指に挟みました。
そして、ダンと床を蹴って飛び上がると、上からものすごい勢いでベッドに
ペンを投げつけたんだそうです。何本も何本も。
事の真相は、その子が寝ようとベッドの横に寝ころんだとき、ベッドの下に
両手に草刈り鎌を持った忍者が入り込んで横たわっているのを見つけたらしい。
男はその子の方を見たけど、見られた子は気がついたのがばれる前に叩こう
と思って気づかないふりをして、なんとか武器になりそうなもの(棒手裏剣)を
準備したんだそうな。
結局仲間の忍者がベッドを貫き床に刺さったペンに囲まれ、動けなく
なっていたその忍者を捕まえ、事情を聞いたところ、男は「女どもが
寝静まったら全員殺してやるつもりだった。まさかくのいちがいるとは
思わなかった。無念……」という電波さんでした。

213 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 23:34:30 ID:c4H4VJs60
>209
100階とテケテケとグモと交差点女と金縛りおっさんとスクエアと隠し部屋と猿夢と鎌男と……
最後が分からん orz

214 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 23:37:42 ID:5xBQy9iuO
最後のは童貞糞コテの妄想だ。

215 :1/2:2005/06/18(土) 23:44:38 ID:38YZ3zGo0
〜猿夢〜verミサキ17

「次は挽肉〜挽肉です〜」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めて!)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、
目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」
とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けると夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。
最後に聞いたアナウンスは 絶対に夢ではありません。
現実の世界で確かに聞きました。
「まさか...またこの夢をみなくちゃいけないの!?」

今は午前7時...
ナツミが迎えに来るまで1時間...
今日は吉永君に告白するって決めた日だし...
1時間目は絶対に遅刻できないし...
そうと分かればやることは1つ!
私は再び眠りにつきました...二度寝です。






216 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 23:50:00 ID:Uz3n6aWZO
>>188-191
全米が泣いた!

217 :本当にあった怖い名無し:2005/06/18(土) 23:56:47 ID:LtVfGQEj0
映画化決定な。

218 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 00:08:14 ID:04Jy11470
>>215
意味が解らないんだけど

219 :2/2:2005/06/19(日) 00:20:42 ID:nygdFKIR0

気がつくと私は再びさっきと同じお猿列車の座席に...

「おやぁ〜お客さぁ〜ん随分早かったですね〜」
例の声でアナウンスが響く...
それと同時に私の元へ迫り来る小人...
その手には例の「ウィーン」と鳴る機械が...
「次は挽肉〜挽肉です〜」
アナウンスと共に私に飛び掛ってくる小人
その小人の顔は最初狂喜しているように見えました。
しかしその顔はすぐに苦悶の表情へと変わりました。
そりゃそうでしょう...だって...
小人の喉には私の人差し指と中指が刺さってるんですもん♪
指先で下品な断末魔をあげる小人を振り捨てると再びアナウンスが
「な〜に考えてるんですかお客さ〜ん?」
どこからともなくワラワラと現れる小人の大群。ざっと30体程でしょう。
「あがいたって無駄ですよ〜」
相変わらずアナウンスの声は無味乾燥です。
「では改めて、次は挽肉〜挽肉〜」
と同時に襲い掛かってきた小人の大群。

私は彼等に言いました。

「20分で終わらさせてもらうわよっ!」

そして...

なんとか1時間目にはギリギリセーフ♪
告白の方も大成功♪


とても素敵な1日でした!

220 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 01:04:34 ID:D6I16Rzs0
プルルルルル。もしもし。

「あなた、キュルキュルキュル・・・でしょ?」
「フーン」

ガチャ。

221 :1/3:2005/06/19(日) 02:24:31 ID:hVdS8fHE0
長文スマソ

ある日、郵便受けを確認すると一本のビデオテープが入っていた。
とりあえずビデオをひっくり返して確認してみたが、ラベルのような物はどこにも見あたらない。
ブラクラの踏みすぎでスナッフビデオを見ながらでも焼き肉を食べられるほど成長していた俺は、
迷うことなくビデオをデッキにセットした。エロいビデオだといいなという期待があったことは秘密だ。

『コノビデオヲミタモノハ、モウジャニクワレル』

暗色のバックに、白い血文字のような字体のテロップが流れた。
無論、この程度の釣りで動じるような俺じゃない。その手のネタにはもう飽き飽きだ。
しばらくすると、今度は幾何学的な模様がCGによって描かれているシーンになった。つまらん。
とりあえず俺は、脇に用意したティッシュとナニを弄びながら、
使えそうなシーンを目指してビデオを早送りすることにした。
気まぐれに外を見ると分厚い雲の層が空を覆い、にわかに雨が降り始めてきたところだった。
3分ほど経過しただろうか、突然早送りが解除された。
画面には古ぼけた井戸のような物が映り、俺はついにきたかと自身の竿を強く握りしめた。
何が映し出されるのか。
期待する俺の胸の高鳴りに呼応するように外では雷が響き渡る。
何故早送りが解除されたか?そんな疑問が一瞬頭をよぎったが、
そんなことはきとう(←何故か変換でkry)の知ったことじゃない。
目を皿のようにして画面を凝視していると、映像に変化が現れた。
井戸から何かが・・・そう、白い人間の手のような物が伸びてきたのだ。
続いて長い髪をべったりと顔に貼り付けた女の頭部が、その次に白い着物を着た女の肩が現れた。
勿論俺は大興奮だ。所謂、水も滴るいい女を目にしているのだから当然の反応だとも言える。

222 :2/3:2005/06/19(日) 02:25:21 ID:hVdS8fHE0
やがて全身が井戸の外に出た「それ」は両手で這うようにしてこちらへ向かってきた。
「このアングル・・・監督もよくわかってるぜ・・・」
這わせることによって、重力にしたがって垂れた服の胸元から女性の胸元が覗く。
さらに、だんだんとカメラに近寄ってくることによって徐々にその隙間がはっきり見えてくる。
まさに欲望一直線。なんてこった、こいつはとんだ当たりじゃないか。
ナニを擦り上げる手にも思わず力が入る。
「ハァ・・・!ハァ・・・!」
徐々に徐々に近づいてくるそれに対して、俺も最後のスパートをかけた。
それはもう画面の至近距離。否、まるで画面から抜け出しているかのように間近に感じられる。
手を伸ばせばその双丘に届きそうな気さえする。かつてここまでの臨場感に浸れたビデオがあっただろうか。
「う・・・くっ、もう・・・!ダメだぁ!!」
息づかいすら聞こえるようなリアリティーに、ティッシュを引き抜く暇すらなく、
俺は熱い青春汁を放出した。
その時だった。
まるで俺のその声に反応するかのように、それは「え?」などと呟きながら初めて顔を上げ・・・
ぺちょ
スポンジケーキに、生クリームがデコレーションされた。(曲解表現)
「うぇ?え、苦っ、何これ?ちょっと、アレ?いや、そんな、あれ?」
「は?なに?オマ、アレ?ビデオだろ?なんで?」
それはかかったナニに、俺はナニがかかったことにテンパっていると、
テープの再生が終了されたのだろう。ガチャッと音を立ててビデオがデッキから排出された。

223 :3/3:2005/06/19(日) 02:25:54 ID:hVdS8fHE0
「あーーーー!!!」
その音に気付いた少女は、慌ててビデオをデッキに戻し再生しようとするが、
ビデオデッキはその役目を終えたとでも言うように、挿入→排出→挿入→排出を繰り返す。
そりゃそうだ。我が家のビデオデッキには、再生後の自動巻き戻し機能なんてものは付いていない。
何度かそんな行為を繰り返したそれは、
「あうう・・・戻れなくなっちゃったよぅ・・・」
と言って、ぺたりと床に手をついて脱力した。
「ダビングされて、今回が初めてのお仕事だったのに・・・」
なにやらよくわからないが、俺がナニをぶっかけてしまった結果、
画面から出てきた少女に(これは最早認めるしかないだろう)
予想もしなかったような問題を起こさせてしまったらしい。
申し訳ないことをしたという罪悪感、可哀想だなという同情。
そんな感情が俺の胸中に渦巻く。
そして最後に、その名前も、どのような存在なのかすらわからない少女に対する愛情がわき上がってきた。
「なあ、あんた・・・」
意を決して話しかける。
「ッ・・・!」
今の今まで俺の存在を忘れていたのだろう、少女が弾かれるように顔を上げる。
「名前・・・なんて言うんだ?」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

224 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 02:33:40 ID:vMtWKJKq0
有名だと思うがブラザートムの話
若い頃、夏の深夜に仲間と珍走して湘南の海岸で休憩。泳ごうという話になり皆で海に入る。
しばらく泳いで仲間がそろそろ上がり始めたので彼も岸に向かおうとしたその時
誰かに脚にガッとしがみつかれた。彼は仲間が彼をビビらそうとしているイタズラ
だと思ったが、イタズラにしては度が過ぎる力で足を引っ張るので、怒って「いい加減にしろよッ!」
と思いっきり脚を上げると、脚にしがみついた防空頭巾の女がザバァッと出てきた。
「こんばんは。ご用件は?溺れた?そりゃ大変だ。溺れて命落としたんですか。
ところでなんで溺れたんですか?焼夷弾を逃れる為?バカだなあ、焼夷弾なんか気にするから
命落っことすんですよ。助けて欲しい?そりゃ無理よ、もう帰るから。」

225 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 02:52:08 ID:vMtWKJKq0
やるせなすの中村が話してた体験。

道を歩いていると前から女の人が歩いてきた。
その女の人はズボンの膝が破れ、そこから血をダラダラ流していた。
すぐに「生きてる人間じゃない」と気が付いたので
目を合わせないようにした。
過去の経験などからこの幽霊に家まで付いてこられたりしたら
嫌なので色んな所で道草食ったりして、夜遅くにやっと帰宅。
しかし家の前まで行くとなぜか自分の部屋の電気がついてる。
不思議に思いながら自室へ入るとそこには昼間にみた
あの膝から血を流した女が待っていた。
そして一言、「石井チャンでっす!」。

226 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 03:11:43 ID:vMtWKJKq0
有名な話だとは思うけど、
猿岩石の森脇が交差点を渡っていたら、明らかにこの世の人間でない人が、
向こうから歩いてきた。森脇は霊感があるそうなので、直感でわかったそうです。
そしたらちょうど横になった時「お前、誰だっけ?」と声をかけられたそうです。

227 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 03:57:01 ID:vMtWKJKq0
つまみ枝豆の話。
マンションの自宅へ帰る為、1人エレベーターに乗っていた。
すると何故か自分の階より前に止まり、扉が開いた。
乗る人はいなかった・・が、よく見ると廊下の奥に女性が立っていた。
「女性はこの世の人じゃない」そう直感した枝豆は急いで、閉ボタンを押した。
自宅へ着き、鍵を閉める。。と、直ぐにチャイムの音、、
覗き穴を見ると先ほどの女性が俯いている。「やっぱり来ちゃったか」
奥の部屋へ向い無視していたら、繰り返していたチャイムは鳴らなくなった。
しばらくしてから、ふと窓の外を見ると・・
両手が下から出てきて、ベランダの手すりを掴んだ。
そして懸垂のように、ゆっくり顔が上がってきた。。なべやかんが懸垂していた。。

228 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 04:27:01 ID:vMtWKJKq0
桜金造の「厚さ1ミリの霊」
知人の男性が急に仕事に出てこなくなったので、友人と二人で心配して見に行ってみると
部屋の鍵が開いていて、中で知人男性がぼーっとした様子で座っていた。
「なんだ、いるじゃないか」って安心して、どうしたのか事情を訊くと
「俺がいなくなると女が寂しがるからさあ…」と言う。
様子がおかしいのでとにかく部屋から出ようと促しても、ただ「女が寂しがるから」としか言わない。
「女なんていないじゃないか」と半ばキレて言うと「いるよ、ほら」と知人が台所の方を指差した。
指差した先は冷蔵庫と棚の間の1ミリほどの隙間。
そこには隙間ぴったりの薄い霊がいて、こちらを振り向いたのがわかった。
「薄過ぎて女かどうか判らないじゃないか」とマジギレで言うと「ごめんなさい」と知人と薄い幽霊が謝って来た。

229 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 04:42:14 ID:NC6sMMrJ0
私が実際体験した話なんですけど。そんなに怖くないかもしれません。

先日、友だちの開いた飲み会に行ったときのことです。
その日、私は疲れていたのか大量のビールですぐに酔いつぶれてしまい、ついうとうとと横になってしまいました。
そのまま夢を見たのですが、それがとても不気味な夢だったのです。
真っ暗な背景のなか、あぐらをかいたお坊さんが横になっている私の頭上でぐるぐると円をかいて回り続けている、という内容だったのですが、
ちらちらと見えるお坊さんの表情が、まるで鬼のようで、私は『あ。これはヤバイ』と思い、どうにか目が覚めるのを待ちました。
そのうち、友達の声が聞こえてきました。
「○○(私の名前)、ちょっと起きてよ!」
友達は何やら慌てた様子で私を覗き込んでいました。

230 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 04:54:17 ID:NC6sMMrJ0
「・・・!良かった・・・目が覚めた・・・!」
私は起き上がり、ホッと胸を撫で下ろしました。
しかし、そんな私とは逆に、友達の顔は真っ青でした。
「どうしたの?何かあったの?」
「あったのよ・・・!今!!
 今ね、カラオケするためにスピーカーのコードをセットしたの。
 そしたら・・・まだ電源を入れてないのにスピーカーから声が聞こえてくるの。
 しかもそれが、お経なのよ。低い男の声で、永延とお経が聞こえてくるの!!!」
私はその話を聞き、私は闘志が湧いてくるのを感じました。
どうもそのお経は私が起きた瞬間消えてしまったとのことで・・・。
きっとその声は私の夢にでてきたあのお坊さんの密教的挑戦なのだと私は思います。
私はおののく友達を机に座らせ、電気を消し、彼女の周りをお坊さんがしたようにあぐらをかいてぐるぐる回り始めました。
「ちょっと、なによ!」
おびえる友人の声ももはや届きませんでした。深い法悦によってトリップした私は、一心不乱に習い覚えたお経を唱え続けます。
仏教一筋ウン十年、寺の一人娘であり女人高野で修行した私に挑戦するとはしゃらくさいお坊さんです。
それが一時間も続いたでしょうか。真っ暗の画面に突如夢のお坊さんが現れ、「くっ・・・とりつく相手を間違えた・・・」と言って消えました。
私はせっかくなので、勝利の証に画面に手を突っ込み、お坊さんの持っていた数珠と経、おまけに袈裟をもらいました。
お坊さんはふんどし一枚でわめいていましたが、やがて寒そうに画面の奥へ消えていきました。
冬空にふんどしでは寒いでしょう。お察しします。
白目をむいて寝ていた友達を起こしてカラオケを楽しもうと思ったのですが、私の顔を見たとたん彼女は引きつった声を上げて
狂ったように部屋を飛び出していきました。私の顔はおかしいのだろうかと、私は悲しくなり、さびしく制限時間一杯まで歌って帰りました。

あれ以来、あの友達は私の電話にはでてくれませんが・・・。本当になんだったのでしょうか。
あ、そういえばそのお坊さんは今でも夢で「一式返してくれよ」と哀願しています。
今では少し世間話もできるようになりました。

231 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 05:53:26 ID:lM0lVVhn0
昨日の夜寝苦しくて、目がさめて近くのコンビニに出かけようとすると、なぜかドアに鍵が掛かってなかった。
おかしいなぁって思ったけど、気にしないことにした。
今日仕事から帰ってきて、ビール買いに出かける時も、なぜか鍵がしまってなかった。
締めたはずなのになんでだろうと思ったが気にしないことにした。
野球も見終わって風呂に入ろうとしたら、ドアの外で音がした。
ガサガサ変な音だったけど気にしないことにした。
タバコがきれていたので、コンビニ行こうとしたらガチャッって音がした。
鍵閉めたはずなのにドアの鍵はひらいていた。
タバコを買って戻ってくると、なんかドアの中から変な音がした。
ドアを開けようとするとガチャッと鍵の音がした。
ドアを開けて入ってみるとやっぱり誰もいなかった。
変だなぁって思いながら寝ていたが、寝つけなかったので、酒を買いにコンビニ行くことにした。
やっぱりドアの鍵は開いていた。
ドアを開けようとすると変な女の人と目があった。
びっくりして目をつぶると誰もいなくなっていた。
酒を飲んで眠たくなったので、寝ていると変な声が聞こえてきた。
気にせず寝ることにしたが、声がどんどん近づいてくるのがわかった。
怖くなってきたので布団にもぐると、すぐそばから声がきこえてきた。


232 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 06:32:12 ID:ISoToEVr0
座布団に座ったままの婆さんがスーッとこちらに向かってくる
「!?」声を上げようと思ったがとっさに声が出なかったのが悔やまれる
板の間との段差でつまずいた婆さんは額をすりむいて痛そうだった
注意してあげようと思ったのに…

233 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 06:43:59 ID:XeduDRWP0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の男の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「きれいだよ。僕はありのままの君を愛してるんだ。君とこれからの人生を歩んでいきたいと思ってる。結婚して・・・くれるかい」
少年が微笑みながら指輪を差し出すと、口裂け女は頬を赤らめコクリと小さくうなずいた。


234 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 10:01:44 ID:BQ4zbbbe0
>>25
やっぱこれが一番私のツボにはまったな−

235 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 10:13:36 ID:yFsjoDyE0
シンプル伊豆ザベストってやつだな

236 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 10:31:15 ID:MH7+ZOYD0
ある女性が公衆便所を利用した時のことだ。
彼女がふと足元を見ると、そこにリカちゃん人形が転がっていた。
なんでこんなところにリカちゃん人形があるんだろう。誰かが捨てたのだろうか・・・
人形が可哀想に思えた彼女は、何気なくそれを手にとり・・・思わずギョッとした。
なんとそのリカちゃん人形には、足が三本も生えていたのだ。
三本目の足は脇腹の辺りから生えており、不気味な土気色をしている。
彼女は思わず人形を床に投げ捨てた。
するとその人形は、リカちゃん電話でおなじみのあの声で彼女に向かってしゃべりだしたのだ。
「わたしリカちゃん。でも、呪われているの、呪われてるの、呪われてるの・・・」
彼女は可哀相になり、懐から一巻の巻物を取り出した。

それはかつて彼女が運命の大迷宮に挑み生還した際に持ち帰った魔力の込められた巻物。
あらゆる呪いを消し去るそれは、すなわち「解呪の巻物」であった。彼女がリカちゃんに
意識を向けて巻物を読み上げると、巻物はぼろぼろと崩れて塵となる。

誰かがあなたを助けているような気がした.--more--

次に彼女が取り出したのは「聖水」である。運命の大迷宮に存在する、信仰する神と同属性の
祭壇に「水」を捧げ祈ることで得られる聖別の水。彼女は、リカちゃんを聖水に浸した。

リカちゃんの人形はぼんやりとした水色のオーラにつつまれた.--more--

「わたしリカちゃん。ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」

かくして「呪われたリカちゃんの人形」は「祝福されたリカちゃんの人形」へと変化し、
一人のNetHackerによってこの都市伝説は終わりを迎えたのであった。めでたしめでたし。

237 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 10:48:46 ID:T2EFno6t0
ある女性が公衆便所を利用した時のことだ。
彼女がふと足元を見ると、そこにリカちゃん人形が転がっていた。
なんでこんなところにリカちゃん人形があるんだろう。誰かが捨てたのだろうか・・・
人形が可哀想に思えた彼女は、何気なくそれを手にとり・・・思わずギョッとした。
なんとそのリカちゃん人形には、足が三本も生えていたのだ。
三本目の足は脇腹の辺りから生えており、不気味な土気色をしている。
彼女は思わず人形を床に投げ捨てた。
するとその人形は、リカちゃん電話でおなじみのあの声で彼女に向かってしゃべりだしたのだ。
「わたしリカちゃん。でも、呪われているの、呪われてるの、呪われてるの・・・」
彼女は可哀相になり、一緒に暮らしてる無免許医に頼みこむ事にした。

そんなこんなで、無事手術に成功したリカちゃんは、今日も玩具の販促に大忙しです。
なぜなら、彼女には、莫大な額の手術費用を支払う義務があるのですから…

238 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 12:03:56 ID:0mEm8LfF0
>>226
猿岩石(´・ω・)カワイソス

>>237
おもしろい。



239 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 12:12:57 ID:0mEm8LfF0
A君には彼女ができました。
楽しい時は早いもので、彼女と旅行に行くことになり、彼女と電話で旅行計画について話していました。
話し終わって電話を切り、楽しい気分でいると1本の電話が…。
A君は彼女からだと思いあの出来事を忘れて「何か言い忘れたことでもあんのかな♪」と思って電話を取ると…。
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
の声…A君は、しまった!と思うがもう遅い…。
受話器からは延々と
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
怖くなったA君は隣に住むイマイさんに助けを求めました。

「もしもし、イマイですけど、なに様ですか。」

「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」

「キュルキュルキュルってなんですか。僕になんの用なんですか。
住所教えてください。今日、会社終わったら伺いますから。」

「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」

「なんで同じことしか言わないんですか。もしかしてこれ架空請求じゃないんですか。
本当のこと教えてください」


イマイが追求すると、業者は一方的に電話を切ってしまった。
ここから、イマイの架空請求業者へのリダイヤル攻撃が始まる!

240 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 12:49:21 ID:4MOWQers0
>>158
「きてはぁーーーーー!!!!」テラワロスwww

241 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 13:31:55 ID:EzgbznoB0
>>221〜223に萌えてしまった…
リング2見ようかな…

242 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 14:49:04 ID:t1dFdtLOO
昼寝してたら金縛りにあって、頭の上に、なにかぶつぶつつぶやく幽霊がいる。
頭にきて、幽霊につかみかかりさんざん机に叩きつけた挙げ句、ベランダから蹴飛ばした。


という夢を実際に見た。

243 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 15:08:58 ID:EFl32V3i0
スレ違いだけど、以前半角鑑定スレで見た動画思い出しちゃったよ。
香田さんの首切り動画風に始まるビデオを。
イスラム教の経典みたいなのを読み終えて、処刑開始!ってところで
いきなりBGMがヘビメタ風なものに変わり、押さえつけられていた男が起き上がる。
目にも留まらぬ速さで、首を切ろうとしてた男にパンチ!反撃開始ってやつ。


244 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 15:48:46 ID:7r421wNXO
2mほどの男が立っていた。
僕がその人を見上げるとどんどん大きくなっていく。
ついには山よりも大きくなり、僕はつぶされそうになった。が、
僕「来いっ!ガアァァンダァァムッッッ!!!」
そう言うと上空から一機のMSが僕の元に。
僕はそのMSに乗り込むと、巨大化した男と戦い始めた。
2時間ほど経過して、男はスキだらけになったので、僕は叫んだ。僕「俺の右手が真っ赤に燃えるぅッ!お前を倒せと轟き叫ぶッッッ!くらえ!必殺!ゴォッドッフィンガァーー!石破ッ天ェェン驚ゥゥ拳ッッッ!」
男は光りの中へと消えていった…

〜fin〜

245 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 16:19:37 ID:LU6l/mqf0
亀だけど>>149のガムのネタってなんだっけ?

246 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 16:22:16 ID:8qDC8d6k0
元ネタかどうか知らんが、ルパンがチューインガムっぽい爆弾使ってたな

247 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 16:27:52 ID:EFl32V3i0
ボンドじゃないの?
キャサリンとか言ってるし。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~ana/catherine_mccormack.htm

248 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 16:33:09 ID:sYaeHxiH0
>>13
> 私がまだ4〜5歳の頃の話です。

> 幾重もの修行を重ねた私にとってハンマーなど小枝も当然。
> 手刀で砕き、腹に拳を一発当てると男は気を失って倒れました。

テラワロス!どんな子供だ!

249 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 16:42:04 ID:LU6l/mqf0
あー、ルパンだ!すっきりしたw

250 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 20:21:05 ID:vnwKcXR40
誰かことりばこのクールな話作ってよ
本スレでは今はネタだとか言われてるけど
マジ怖くて寝る時電気消せません

251 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 20:29:52 ID:9Gvl7x8x0
>>250
あの話ってなんか漠然としてるからなー。
オリジナル張ってくれたら考えてみるよ。

252 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 20:32:34 ID:vnwKcXR40
(´・ω・`)ショボーン

253 :コトリバコ:2005/06/19(日) 20:46:18 ID:0mEm8LfF0
Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで、
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」

そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20a四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
Mがトイレに行ってる間、俺はその箱をじっと見ていました。



254 :コトリバコ:2005/06/19(日) 20:46:34 ID:0mEm8LfF0
俺「これ…知ってる」
俺は霊感とかまったくないけどなぜか見覚えがありました。
Mに怒られると思ったけど、箱を手に取ってみました。
なぜそんな行動に出たのか自分でも分かりませんが、
両端を持ってねじってみたらパズルのような箱の一部が回転しました。

俺はなにかにとり憑かれたようにものすごい勢いで、ガチャガチャとパーツを回転させていきました。
箱の表面の模様はどんどん変化していき、やがて正方形の6つの面がそれぞれ
青や黄色などの単一の色を示しました。

理屈じゃない、俺のなかのもっと根本的な部分が「もう大丈夫だ」と伝えていました。

この箱がどれぐらい昔のものか俺には分かりませんが、おそらくこの6色の色の組み合わせで
相手に呪いをかける道具とかそういったものなのでしょう。
Mがあれだけ恐れるのも当然だと思いました。


255 :250:2005/06/19(日) 21:07:28 ID:vnwKcXR40
ルービックキューブかよ (禿藁
いや、和んだ
今日から安心して眠れそうだ
ありがとう

256 :コトリバコ改変(1/2):2005/06/19(日) 21:22:58 ID:9Gvl7x8x0
杏子が僕の部屋まで上がってきました。
城之内君は顔面蒼白ってかんじで、
城之内君「杏子よ・・・・ 何持ってきたんだ?出してみろよ・・・」
杏子「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
城之内君「ああ・・」
杏子「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたの」

そういって杏子は木箱を出したんです。
20a四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

城之内君「それ以上触るんじゃねえ!触るんじゃねえぞ!!」
その瞬間、城之内君はトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
本田君がトイレに行って城之内君の背中をさすってやってるようでした。(いい男だ・・w)
城之内君がトイレに行ってる間、僕はその箱をじっと見ていました。

257 :コトリバコ改変(2/2):2005/06/19(日) 21:24:06 ID:9Gvl7x8x0
遊戯「これ…知ってる」
僕は霊感とかまったくないけどなぜか見覚えがありました。
城之内君に怒られると思ったけど、箱を手に取ってみました。
なぜそんな行動に出たのか自分でも分かりませんが、
両端を持ってねじってみたらパズルのような箱の一部が回転しました。

僕はなにかにとり憑かれたようにものすごい勢いで、ガチャガチャとパーツを回転させていきました。
箱の表面の模様はどんどん変化していき、やがて正方形の6つの面がそれぞれ
青や黄色などの単一の色を示しました。

理屈じゃない、僕のなかのもう一人の僕が「もう大丈夫だ、遊戯」と伝えていました。

この箱がどれぐらい昔のものか僕には分からない。だが、おそらくこの6色の色の
組み合わせで相手に呪いをかける道具とかそういったものなのだろう。
恐ろしい闇のゲームの呪いを……城之内君があれだけ恐れるのも当然だと思いました。

258 :250:2005/06/19(日) 21:30:31 ID:vnwKcXR40
>>256,257
名前が付いている所を見ると何かのパロディーのようですが
元ネタがわかりません
つまらない自分でごめんなさい

259 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 21:39:13 ID:9Gvl7x8x0
>>258
「遊☆戯☆王」を知らない世代ですか。そうですか。







(´・ω・`)旦 <時の流れとは速いものだ……

260 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 21:51:21 ID:yFsjoDyE0
そういう問題じゃないと思う

261 :250:2005/06/19(日) 21:56:48 ID:vnwKcXR40
マンガ全然見ないんです
すいません
もの知らずで

262 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 22:24:34 ID:kXobI+tN0
コトリバコって初耳だからどんなものかと読んでみたら・・・・凄い恐いじゃねーかorz

263 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 22:43:34 ID:tR+qj4ex0
かごめ かごめ
かごの中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった

『 後 ろ の 正 面 だ ぁ れ ? 』

「俺。」


264 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 22:45:34 ID:9Gvl7x8x0
話が生々しくて改変が難しいね>コトリバコ

265 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 22:46:39 ID:tR+qj4ex0
かごめ かごめ
かごの中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった

『 後 ろ の 正 面 だ ぁ れ ? 』
   バキューン。
「俺の後ろに勃つな。」



ついカッとなってやった。反省はしてない。

266 :本当にあった怖い名無し:2005/06/19(日) 22:49:58 ID:9Gvl7x8x0
籠め! 籠め!
籠の中の鳥居は
いついつ出やる?
夜明けの晩に
鶴と亀が滑った(しくじった)
後ろの正面だぁれ?



神さん。


267 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 01:10:57 ID:+utqP1ST0
>>266
なんか意味がよくわからないところが
普通に怖いんだけど。。。
失礼ですが解説よろ。。。

268 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 02:08:41 ID:F8NXuMkU0
新仙道を第六感で想像している人たちを書き込みするスレ

269 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 02:09:24 ID:F8NXuMkU0
>>268
誤爆スマソ・・・

270 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 11:09:16 ID:B9Wb50+qO
良スレ上げるまくり

271 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 11:57:00 ID:WVBVKY5m0
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は私に向き直り

「ハァ?お前何言っての('д°)」

と呟き、消えさりました。
5年経った今でも、はっきりと覚えています。
あれは私の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?

272 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 12:09:12 ID:+utqP1ST0
ハリーぽたー?

273 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 13:16:06 ID:dUR3tiXjO
ちんぽんは童貞ってこと

274 :稲川さんの封印されたフィルムより 1/3:2005/06/20(月) 15:20:11 ID:oSiJ3pDj0
えぇとですね、私の友人がまだ学生だった時、今はそいつ、プロデューサーなんかやってるんです
けどね、映画研究部なんてやってまして。で、卒業生記念製作でちょっと幻想的なサイレントの映画を
ね、撮ろうと思ったわけなんですよ。ほらね、若い頃って、妙に芸術家気取ったりする所あるでしょ。

女優さんはちょっと影のある、髪の長い綺麗な娘が見付かってですね、そいつも含めてみんな盛り
上がってたそうです。それで、盛り上がりついでに最初にクライマックスから撮ろうって話になって。
ロケ地もいいあんばいの廃線があるってんで、みなで夜中にくり出したそうですよ。

シーンはね、どんなかっていうと、薄暗い外灯数個に照らされたレールの向こうから、ゆっくりと女優
さんが歩いてくるってシーンでして。ちょっと怖い感じでしたけど、それはそれは綺麗に撮れてまし
てね。いやー、こりゃなかなかだよ、お前って。そうなると自分も見たいってのがどこから聞いてきた
のか映研の部室に集まって来まして。

本人たちは残りのシーン撮りに出かけてるから、来た奴らに勝手に見てってよ、って事になるでしょ。
でも映写機の扱いが難しいから、私とか、遊びに来てた知り合いが上映役かって出る事になりまし
てね。さすがに何度も見てると、そろそろ終わりだなーとか、ぼんやり見てるわけです。

でね、よく一緒にいたYが、「おい○○、なんか変じゃねーか?」といい出したんです。何が? と
聞くと、「ここに映ってる奴、真後ろ向いてなかったっけ?」というんですね。ん? どこだ……とね、
シーンの最後のほう、女優さんがアップで映ってる場面でですね、左後ろのちょうど外灯の下辺りに
もう一人女性が映ってたんですよ。

あれ? おかしいな、こんな人映ってたかなー、とっさに思いましたね。ほらね、私、最初の上映会
から何度も見てるんですけど、その女性には気付かなかったんですよ。ところがね、Yはいうんです、
「ほら、ここだよ、このシーンの女性さぁ、真横向いてるじゃん。後ろ向きだったよなぁ…」その時ね、
なんかいやーな感じっていいますか、ぞくぞくっとしちゃいましてね。すぐに上映を中止したんです。


275 :稲川さんの封印されたフィルムより 2/3:2005/06/20(月) 15:24:01 ID:oSiJ3pDj0
そうこうするうち、部員がロケから帰ってきましてね、ちょっと、って聞いてみたんです。後の女性は誰だっ
けって。そしたら、奴が蒼い顔になりましてね。どんな女性だ! って、すごい剣幕で。Yがいうには、肩まで
の髪の、色白でぽっちゃりした感じの…… 止めてくれ! いきなり奴が叫びましたね。他の部員たちも、
くらーい表情で、女優さんなんか、ガタガタ震えちゃってるんです。なんなの? って聞いたら、いいから
これを見ろって、他のシーンのフィルムを次々に上映して見せてくれました。

……全部に居るんですね、その女性が。女優さんが映ってるシーンには必ず、後のほうに小さくその女性が
居るんです。さぁーっと、背筋が寒くなりましたね。だって、明らかに人の立てない所にまで映ってるんだから。
奴は震える声でいうんです、Mちゃんだ、Mちゃんに違いない。Mちゃんっていうのは、この映画のシナリオ
書いた娘でしてね。実は撮影に入る直前に、事故で昏睡状態になっちゃって。本当なら、主演女優もやる
筈だったんです。

もうね、女優さんは耳をふさいでガクガク震えっぱなしで。小さい声でつぶやいてるんです。ごめんなさい、
ごめんなさい、って。あれは事故だったの、わざとじゃないの……Mちゃんね、彼女と一緒に撮影に必要な
小道具買いに行った帰りに、事故に遭ったらしくて。自分のせいだと責任感じちゃってるんです。まぁ、何が
あっのか細かい話は知りませんけどね。それで、どうしようかってなりまして。このまま続けるのもあれでしょ、
中止しようかって。

それでもね、Yの話がみんな気になってるんです。最後にもう一度だけ見てみようと。それで、もうこの映画を
撮るのは止めようと。みんなで決めましてね。部員一同と、私とYだけで上映したんです、あのシーンを。
廃線の先から、ゆっくりアップになる女優さんの後で、確かにMちゃんが映ってるんです、もう、似た女性
とかじゃなくて、確かにMちゃんなんです。それでね、何かいってるの。でもね、サイレントでしょ。声は
おろか、なんの音も入って無くて。


276 :稲川さんの封印されたフィルムより 3/3:2005/06/20(月) 15:26:13 ID:oSiJ3pDj0
Mちゃん、もう真正面向きで。表情まで見えるくらいはっきりで。でね、なんか怒ってるの。いや、怒ってる
より、憎しみを込めて叫んでる。すごい、怖いんです。あ、もうすぐフィルムが終わるな……そう思った
時にね、突然スピーカーから声がしたんですよ、絶叫するような『お前が殺したんだっ!』って声がね。
みんなもう半泣きで。女優の娘なんか、気絶しちゃって。救急車呼んだり大騒ぎでした。

一段落したと思ったら、部員の一人が血相変えて飛び込んできましてね、Mちゃんが死んだ! って。
泣きながら、震える声でいったんですよ。昼頃までは安定してたらしいんですけど、夕方、容態が急変
して。私らが上映会してる最中かな、彼女は息を引き取ったそうです。一度も目を覚ますことなく、
可哀想な話ですよね。

でも、悲劇はそれで終わりじゃなかった。翌日、女優の娘が病院の屋上から飛び降り自殺しちゃって。
部員のみんなも、事故に遭ったり、さんざんで。どうしてか、私と今プロデューサーやってる友人には
何もありませんでしたけどね。いやー、あの時はほんと、生きた心地がしなかった。まぁそんなわけで、
友人は映画も止めて、結局は似たような仕事してるんですけどね、私はこんな事になってます。

それでですね、この話まだ終わりじゃないんですよ。Mちゃん、それから5年後に会ったんです。いえ
いえ確かに本人なんですよ。それがね、死んだと思われてたのに、蘇生したそうでして。でも脳の一部
に障害が出ちゃって、記憶がね、すっぱり、消えちゃったんだそうです。事故に遭った時から以前の
記憶がね。なーんにも無いの。私の事も、覚えて無くて。そりゃ部員でもなかったんですから、当たり
前ですけどね。

親御さんもびっくりしたやら嬉しいやらで、でも、困ったんでしょうねぇ。あんな事があったから。誰にも
内緒で田舎に引っ越したんだそうです。それでもね、だんだん子供の頃の事や、ご両親や姉妹の事
なんかは思い出したんだそうですよ。時々ね、変な記憶が混じるらしいんですけどね、まぁ、生き返った
だけでもありがたいって。


277 :稲川さんの封印されたフィルムより 最終:2005/06/20(月) 15:27:03 ID:oSiJ3pDj0
喫茶店でしばらく話して別れたんですけど、私、一つ気になる事があるんです。なんかねー、以前の
Mちゃんとはずいぶん感じが違うんだなー、なんか、全体に影があるっていうか、私の知ってるMちゃん
は、明るくて元気な娘でしたから。ちょっと驚いちゃって。髪型のせいもあるのかなぁ、腰まで伸ばした
まっすぐな綺麗な髪でしてね、なんか何処かで遭った事があるような、そんな気もするんです。

それだけの話なんですけどね。あぁ、そういえば、あのフィルムどこに行ったかなぁ……

#永い上に元ネタよりおどろおどろしくなっちゃってゴメソ。反撃できんかった。 orz
#さらに、永すぎて分割数間違えた……

278 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:28:59 ID:+9hIfmF90
正直読む気もしない…('A`)


でも読むよ!(`・ω・´)

279 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:33:24 ID:ktyPWMwQ0
稲川さんの封印され  まで読んだ

280 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:44:47 ID:yxMCKkCI0
スレの趣向からすると、根本的に間違ってる気がする

281 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 15:50:15 ID:+9hIfmF90
読んでから気づいたけど、元ネタ知らなかったw

282 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 16:06:59 ID:zoYdvHn+0
稲川素子事務所にぶっかけ

まで読めた。

283 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:09:20 ID:GXoeOjgc0
あるところに、お父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族がいました。
最近、お父さんとお母さんの中は冷え切り、ケンカばかり。
そんな家族ですが、旅行に行きました。
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」

お父さんが背中を地面に叩きつけるようにして後ろに倒れると、
「ぐえぇっ」という声がして、お母さんは成仏しました。

284 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:13:15 ID:R92NlEQf0
>>283
倫理的に間違ってると思う。

285 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:20:14 ID:GXoeOjgc0
常設テントのキャンプ場で宿泊した時、
自分らの泊まったサイトには8人用の大テントが7つあったんです。
私らはその中の第7点と7テント。一番端っこでした。
夜中トイレに行って帰ってくると、誰もいないんです。
みんな寝てたはずなのに。
え、と思って外に出てテントを見ると「第8」と書いてある。
なんだ、俺は第7じゃん、と思って一つ前のテントで寝た。
・・・いえ、気づいてたんです。「第8テントはない」ということは。
でも怖かったので、自分の思い違いだとむりやり信じ込んで寝ました。
翌朝、第8テントは消えてました。
また天功か。

286 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:42:36 ID:lmDY7ybZ0
ある昼下がり。
小鳥のさえずる森の中を、一人の少女が走っていた。
「おかあさん!どこにいるの?」
叫ぶ少女。だが答えは無い。
そのうち少女は、とある家の前に辿り着いた。
「ここね!ここにいるのね!」
そう言って少女は扉を開けた。
だがそこにあったのは、たった一つの日記帳。
何も無い家の中心にポツリと置かれている。
少女はそっと手に取り、読み始めた。

5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい。とっても楽しみ。
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
サンタさんにいっぱいプレゼントもらっちゃった。
でもおかしいなぁ。そのプレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり私に近づいてくるの。
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。なんでかな?

少女は突然、日記帳を閉じた。少女は気付いてしまったのだ。
そう。少女は、気付いてしまったのだ…。

287 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:48:59 ID:+mQ6PWAzO
>>271
わらたw

288 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:52:29 ID:UMU4TUONO
「お父さん、なんでお母さんをいつも背負ってるの?」
「非常食さ」
「!?」

289 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 17:54:27 ID:nRaaoEQy0
>>288
違う意味で食べる。ハァハァ・・・

290 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:02:06 ID:GXoeOjgc0
群馬県の田舎の方である一家が心中したそうです。
それから数ヵ月後、その家が壊されることになりました。
その時、東京の大学の「オカルト研究会」みたいなサークルに所属する学生が
壊される前にその家を見物しに行こう、ということになりました。男2人女2人の4人で。

行ってみるとその家は壊されかけでした。いろいろなモノが散乱しています。
ビデオを撮りながら「お邪魔しまーす」。
「ここが台所ですね」「トイレ借りていいですか」
・・・ふざけてる内に片方の女の子が怖くなってしまったので帰る事にしました。
「お邪魔しました〜」
ここでビデオも撮るのをやめ、車に乗り込みました。
帰りの車の中でもう一人の女の子が
「この指輪拾ってきちゃった。記念に部室に置いとこーよ!」

後日。
男のアパートでビデオを見ることにしました。
「お邪魔しまーす」「いらっしゃい」
聞こえないはずの声が聞こえ4人は互いを見つめあいました。
「ここが台所ですね」「はい」
「トイレ借りていいですか」「どうぞ」
「お邪魔しました〜」

「待て」

沈黙してしまった4人。その時、全員の携帯が一斉に鳴り出しました。
一瞬パニックになりましたが落ち着きを取り戻し全員電話に出てみました。
男2人の携帯はいずれも無言電話。怖がりの女の子も無言電話。
指輪を拾った子の携帯からは

「指輪返して・・・・・」

こうして彼らの、指輪を捨てる旅が始まったのです。

291 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:07:03 ID:YRnw9LxC0
面白い!W
テラワロスWいいスエレだw
上げますw

292 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:21:58 ID:z1tvN14YO
>>290
それどんなロードオブザリング?

293 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:35:18 ID:GXoeOjgc0
子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
「貴様見ているなッ!」
僕はそう叫ぶと、ドアを思い切り蹴り飛ばした。
メメタァと音を立ててドアがきしみ、何かが倒れるような音が部屋の中から聞こえた。
僕は素早く部屋に入ると、マウントポジションをとり、そいつをひたすら殴り続けた。
「君が泣くまでッ!殴るのをやめないッ!」
しばらくするとそいつは泣き始めたが、僕は殴ることをやめなかった。
それほどまでに、母親のふりをした罪は重いのだ。
「しゅんすけ、おやつよ〜
 今日はカステラ!」
階下から母親の声がした。
「うん!今行くよ〜」
やはり3時のおやつは文明堂にかぎる。
僕が部屋を出るときにはもう、そいつはいなくなっていた。

294 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:42:01 ID:R92NlEQf0
「お父さん、なんでお母さんをいつも背負ってるの?」
「下半身を強化してコントロールと球威を増すためだよ」
「ギャフン!?」

295 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:50:41 ID:ktyPWMwQ0
誰か>>286の解説よろ
意味がわからん

296 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:51:49 ID:3WWJhVhf0
メメタァテラワロスw

297 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:54:15 ID:+9hIfmF90
>>295
ヒント:ナポリタン

298 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:54:20 ID:ylZppNJ50
「お父さん、なんでお母さんをいつも背負ってるの?」
「いつでも使えるようにね」
「せめて、空気抜いて畳んで持ち歩けよ」

299 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:58:35 ID:RS9a43JJ0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・



300 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 18:58:48 ID:RS9a43JJ0

「マイナスドライバー…」私は呟く「悪いか?へへへ」奥にいる人間は笑った
「父親はこう説明していたよ」「しょせんは 女子供の護身技」
「「大の男が使用(つか)うシロモノじゃねぇ」…ってさ」

そして私はドアを正拳でたたき破り,中の男を殴りました
「あ〜あ 見ちゃいらンねェな 痛ェだろ 愛がねェとな もういいだろ 終わらせるぜ」
私がいった瞬間。母が後にたってました。
「なにやってるの!!」母は叫びました
私は母をお姫様だっこで担ぎ
「にげよ(はぁと」というと外へ走りだした。

後では男が
「なにをやっているんだ我々(男とマイナスドライバー)は…
…これほどの屈辱」
「オオオオォオオオォ」と叫んでました。

301 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 19:00:48 ID:R92NlEQf0
「歌丸さん、なんでお母さんをいつも背負ってるの?」
「いや、これ俺の魂が半分抜け出てるんだよ」
円楽「山田くん、座布団投げつけなさい」

302 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 19:24:37 ID:GXoeOjgc0
友人はある日、軽い気持ちで声をかけた女の子とホテルに行きました。
Hし終わって疲れた友人は、女の人に腕枕をして眠り込んでしまったそうです。
目覚めてみると、女の人はもう部屋の中にいませんでした。
不審に思った友人がふと洗面台の鏡を見ると、
鏡には赤い口紅でこう書きなぐってあったそうです。

「Welcome to AID'S world!!」

友人は「A」の前に「M」を足すと、満足げにホテルを出たそうです。

303 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 19:36:21 ID:SiQDGEhzO
昔ね、一人で登山してて山小屋に泊まったんですよ。それで僕が寝ようとしてると、声が聞こえてきたんです…
『お前は今、眠いと思ってる…』

!?びっくりしましたね…突然声がしましたから。僕は昔じいちゃんに聞いたサトリの話を思い出したんですよ。そしたら…

サ『お前は今、こいつはサトリか?と思ったろう…?そうだ。』

僕はもう叫んじゃいましたね、「お前は、次に『お前の考えていることは、全てわかっている…』と言うッ!」
サ『お前の考えていることは、全てわかって…ハッ!』

僕「遅いッ!キングクリムゾンッ、時を吹っ飛ばせ!」

次の瞬間には床に大きなサルが血まみれで倒れてました(笑)

304 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 19:43:29 ID:CHRJBPUW0
>>300
柳ぃ〜

305 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 20:30:01 ID:NPim+FiOO
>>290
ガンダルフ役は校長で。

306 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 20:35:01 ID:HEOEQ7x90
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言いに行った。

ドス ドス ドス ドス ドス ドス ドス

私:「このパスタを作ったのは誰だっ!!」

店長:「わ・・・私ですが・・・・」

私:「貴様か!!貴様は首だ!出ていけ!」

店長:「く・・・・くび!!?」

私:「やかましい!きさまに料理をする資格はない!出ていけぇ!!」

店長:「ひぃぃぃぃ!!」

こうして、森の中のレストランはその日に潰れてしまったそうだ。



307 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 20:38:08 ID:R92NlEQf0
店長と、「私」の息子が組んで反逆するのだなっ!?

308 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/20(月) 20:39:35 ID:kAnpBr8I0
言っておくが


  長  文  は  読  め  ね  え




309 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:30:19 ID:oKCy5Tbz0
読むな

310 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:37:53 ID:a6mcgPeB0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・

311 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:38:11 ID:a6mcgPeB0
私「フワッハッハッハッハ!!!きさま、ドライバーを向ける相手を間違ったな!」
私「私の名はスクリューキッド!」
私の母「そして我が名はケンダマン!」
私&私の母「人々言う!我らのことをパーフェクト超人と!!!」
私「くらえ!地獄のぉおお・・」
私の母「ねじ回しぃいい〜〜〜!!!ギュリギュリギュリギュリギュリ〜〜!!!!!」

あとにはドアごと胴体を貫通され、ドライバーを片手に倒れている
ブロッケンJr.の遺骸が横たわっていました。

312 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:40:55 ID:5p//TIUd0
>>286
本気でわからんだれか解説よろ

313 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:46:25 ID:7CV4Trf0O
>>311
肉ヲタ…
素敵です(o^o^o)ポワ〜
ふふふ

314 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:51:48 ID:ZnNMc/5/0
>>286
漏れもわからん。元ネタもわからん。
教えてエロイ人!

315 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 21:52:35 ID:LbKZRgdY0
>>312
ヒント:ナポリタン

316 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:09:44 ID:ZnNMc/5/0
ナポリタン読んでも意味わかんねえよヽ(`Д´)ノ
意味がわからない怖さってこと…?

317 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/20(月) 22:10:21 ID:c28ApCGF0
>>314
ナポリタンをタイプミスしてごらん。nuporuitanとなるだろう。
並べ替えるとnurupotaniとなる。「i」は単なるノイズだから消去して――

つまり「ぬるぽタン」という新しい萌えキャラを表していたんだよ!!

318 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:14:08 ID:5p//TIUd0
ナポリタンがどうかしたのかYO!!_| ̄|○

319 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:20:00 ID:2OPveeQLO
本気で解説よろ

320 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:21:46 ID:UzQzKz5Q0
>>319
本気で関わると損をする
つまり何ら意味を持たない「釣ることが目的」の文章

321 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 22:21:53 ID:DSV7QzYW0
「ナポリタン」と同じ意味のない話、ってことでは?

322 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 22:30:28 ID:ZfDzStlK0
>>303
サトリってけっこう有名な妖怪なのかな。
水木しげるの妖怪大図鑑に猿みたいなサトリの絵が載ってた気がする。

323 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:05:59 ID:DSV7QzYW0
かなりの長編・・・書いてる内に収拾がつかなくなってしまいました。

「海外旅行の本当の面白さはガイドブックに載っていない裏通りにこそある」
立花瑞穂は旅行前にそんな事を得意げに言っていたが、辻村弥生はその意見には
最初から反対だった。
瑞穂と行く、この2泊3日の韓国旅行が生まれて初めての海外旅行となる弥生としては
言葉の通じない場所に行く不安もあり、瑞穂の言うようにガイドブックに載っていない、
事前に情報が一切入って来ない場所に行くことはためらわれたのだ。
しかし、以前から楽しみにしていた初めての海外旅行を自分のわがままで台無しにする
のも躊躇されたので、弥生は結局瑞穂の立てた旅行プランに従うことにしたのである。
その選択を、弥生は今でも後悔している・・・

それは韓国旅行二日目の事だった。
瑞穂は「前韓国に行った友達が教えてくれたんだ」と言って、弥生を表通りから少し
外れたところにある小さな店に案内した。ホテルからも徒歩で行ける距離にある
その店は衣料品店の様で、店内に入ると、まだ昼間なのにもかかわらず薄暗く、客の姿
もない。弥生は正直、薄気味悪かった。その薄気味悪さは店の奥ににやにやと妙な
笑み(営業スマイルのつもりなのだろうか?)を浮かべている店員に対しても感じていた。
「ねえ、これよくない?」
しかし瑞穂の方は全く平気なようで、鼻歌など歌いながら商品を物色していた。
「私、ちょっとこれ試着してくる。」
瑞穂にそう言われ、弥生は腕時計に視線を落とし時間を気にするそぶりを見せると、
「私、ちょっと他の店見てきていい?」と訊ねた。一刻も早くここから出たかった。
「解った。じゃ、私はもう少しここ見てるから。」
瑞穂は頷くと弥生にガイドブックを手渡し、店の奥に消えていった。

324 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:06:28 ID:LK/HWa/G0
「ナポリタン」って「意味が無い」て意味なの?


325 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:06:38 ID:DSV7QzYW0
<弥生>

弥生は店から出ると、気分が悪くなりどこへも寄らずにホテルに戻った。
あの店はどこか異常だった。あの店員の表情・・・あれは獲物が罠に掛かった時に見せる
獣の残虐な笑みに弥生には思えた。そして獲物は・・・私たち?
ふと弥生は店に置き去りにしてしまった瑞穂のことが不安になった。
弥生はホテルを出ると、もう一度あの店に向かった。
・・・おかしい・・・。店には誰もいなかった。瑞穂の姿も、あの店員の姿も見えなかった。
店の奥に試着室らしき小さな個室を見つけた弥生は中に入った。床に脱ぎ散らかされた
服は瑞穂が手に持っていたパーカーだった。
「瑞穂?」弥生は辺りを見回し、瑞穂を呼んだ。返事はない。店はやけに静かだった。
「瑞穂?ねえ!瑞穂!?いるんでしょ!?ねえ!」
弥生はふと恐怖に襲われ、誰もいない店内で、一人叫んでいた。
「・・・なんで・・・?」
その後、夜になっても瑞穂は帰らなかった。
弥生は地元の警察に通報したが、付近で起こった事故の処理を理由に突っぱねられ、
結局弥生は一人での帰国となってしまった。

326 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:07:14 ID:DSV7QzYW0
<瑞穂 1>

「ふんふんふん♪」
鼻歌を歌いながら瑞穂は試着室に入った。それを見届けると店員はにやにやと笑い、
レジ台に付けられたボタンを押した。

部屋の中にブザーが鳴り響いた。
眼鏡を掛けた男が部屋の奥にある階段を見上げ、言った。
「おい、リーさん。『お客』が来たようだぜ。」
部屋の中には三人の男と三人の女がいた。パイプ椅子に腰掛け、煙草に火を付けた
『リーさん』と呼ばれた若い男はチッ、と舌打ちすると煙草を消し、眼鏡の男の方に
頷いて、階段を上っていった。
眼鏡の男は部屋の隅に手錠で配管のパイプにつながれている三人の若い女に向かってにやりと笑った。
「またあんたらの仲間が増えるぜ。まあせいぜい売り飛ばされるまで仲良くしてくれや。」
三人の女の内、一人が声を上げた。「これは犯罪よ!解ってるの!?」
眼鏡の男はそれを聞き、くくくく、と口をゆがめて笑った。それから煙草に火を付けると
女の顔に火の点いた煙草を押しつけた。「・・・!!」
「解ってるさ。だからやってるんだ。・・・それと、俺に向かって生意気な口を利くな。」
「おいパクさん、やめろよ。」気の弱そうな中年男が眼鏡の男に言った。
「どうしたんだいキムさん。この子達に同情でもしてるのかい?」
眼鏡の男は中年男の方に笑いかけた。
「い、いや・・・で、でも一応大事な商品なんだから傷つけたりしちゃだめだよ。」
中年男はもごもご呟くように言うと、パイプ椅子におずおずと腰を下ろした。

瑞穂はどこかから聞こえてくる階段を上る足音に服を脱ぐ手を止めた。
この店は一階建てで、どこにも階段など無かったはずなのに・・・瑞穂は耳を澄ませ、
その足音が自分のいる試着室の、鏡の向こう側から聞こえて来ている事に気づいた。

327 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:08:01 ID:DSV7QzYW0
<瑞穂 2>

瑞穂は鏡に耳を押しつけ、ノックするように叩いた。
「空洞になってる・・・」瑞穂は鏡に体当たりした。次の瞬間、鏡が回転し彼女の身体は
前につんのめった。鏡はまるで忍者屋敷のからくり扉のように180°回転し、裏側に
行けるように出来ていたのだ。
そして彼女の眼下には照明のない薄暗い階段、さらにその階段を下から上ってきた
若い男の、驚いた表情があった。
「チッ、気づいちまったのか・・・」
男は顔を歪め舌打ちすると、ズボンのポケットからナイフを取り出した。

「なあ、パクさん・・・リーさん、少し遅くないかな?」
二人の男はデスクに向かい合うようにして座っていた。気まずそうな様子でおずおずと
中年男が眼鏡の男に言った。
「おいおいキムさん、まさかリーさんが女一人相手にヘマをするとでも?」
眼鏡の男は二本目の煙草に火を付け、中年男に微笑んだ。
部屋に上からの足音が響いた。「ほら。帰ってきたようだぜ。」
しかし、階段から下りてきた『二人』の姿を見て男達は唖然とした。
それは、瑞穂に後ろから羽交い締めにされ、首にナイフを突きつけられた若い男の姿だった。
「リ、リーさん・・・!」中年男の声は震えていた。
眼鏡の男は立ち上がると、デスクの裏に取り付けられた上の店内につながるブザーのスイッチを押した。
それから眼鏡の男は瑞穂の方に向き直ると、作り笑いを浮かべ話しかけた。
「ようこそお客様。ショッピングはお楽しみ頂けましたか?」
「残念ながら、全く。」
「それは残念。ところで、その手にお持ちになっている物騒な物を下げて頂きたいのですが。」眼鏡の男から笑みが消えた。
「ああ、これ?でもこれ、あなたの部下が持ってきたのよ?物騒だと思う物をレディに
向けて欲しくないわね。」瑞穂は口元に相手を挑発するような笑みを浮かべた。
その時だった。眼鏡の男がにやっ、と笑った。瑞穂の背後には鉄パイプを握り締めた店員が迫っていた。

328 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:10:01 ID:DSV7QzYW0
<瑞穂 3>

店員は瑞穂の後頭部に鉄パイプを振り下ろした。
瑞穂はため息をつくと、リーのみぞおちに拳を食らわせた。
うっ、という短いうめき声を上げリーの身体は崩れ落ちた。
店員の一撃を間一髪で避けた瑞穂は店員の背後に回り、両手を店員の肩に回した。
「初対面の女性をバックから攻めようなんて、マナー違反よ?」
次の瞬間、バキッ、という乾いた音と共に店員の背中は異常なほどに反り返り、そのまま
のけぞる姿勢で床に倒れた。彼の背骨に瑞穂の膝蹴りがクリーンヒットしたのだ。
「いやあ、お見事お見事。」眼鏡の男が瑞穂に向かって言った。その手には拳銃が握られていた。
怯えた様子で彼らの方を見ていた三人の女を示し、瑞穂は眼鏡の男に訊ねた。
「あなた達はあの店を使って観光客の女性を拉致して闇に流す、人身売買のビジネスを
行っていたのね?背後にはマフィア?まさか四人だけって事は・・・」
「おい、黙った方がいいぜ姉ちゃん。自分の置かれてる立場をよく考えな。」
眼鏡の男は瑞穂の言葉を遮り、苛立った様子で言い放った。瑞穂はにやりと笑い、ため息を
つくと両手を上げた。次の瞬間、中年男が瑞穂を背後から押し倒し、ハンカチを口に当てた。瑞穂はそのまま倒れた。
眼鏡の男は拳銃を上着のポケットにしまうと、倒れている瑞穂を見下ろした。
「手間かけさせやがって・・・。いいことを思いついた。キムさん、この女はこの前の
見せ物小屋行きにしよう。手足を切り落として『生きてる日本達磨!』なんてどうだい?」
中年男も笑った。眼鏡の男は瑞穂の顔を見ようとしゃがもうとした。
「・・・・っ!!!!??」眼鏡の男は口から血を吐き、その場に崩れた。
瑞穂が立ち上がる。「クロロホルムはちょっと吸ったくらいじゃ簡単に眠らないって、知ってた?」
瑞穂は中年男の方に歩み寄った。「最後の一人のようね?どうする?」
あわわわ、と中年男は叫びながら一目散に階段を駆け上った。

329 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:10:37 ID:DSV7QzYW0
<瑞穂 4>

店の後ろに止めてあった軽四輪に飛び乗ると、中年男はすぐに車を発進させた。
だいぶ走ったところで男は助手席のドアを叩く音に横を見て悲鳴を上げた。
車に併走する形で走る瑞穂の姿がそこにあった。瑞穂は助手席の窓を割ると車の中に
入ってきた。瑞穂が笑いかける。男は悲鳴を上げた。
「やめろ!来るな!助け・・・」男は泣きそうな顔で瑞穂を振り払った。
すると瑞穂は前方を見るとチッ、と舌打ちし、車から飛び降りた。
やれやれ、と安心し、男はアクセルをめいっぱい踏んだ。次の瞬間、車はガードレールに
突っ込み、そのまま電信柱にぶつかり爆発、炎上した。

瑞穂は全員傷だらけで縛られている、中年男以外の三人の男に向かって言った。
「私が言いたい事は二つ。あの三人の女性をすぐに解放すること。それから彼女たちが
帰るためのお金を用意すること。」
「金だと?ふん、そんなもんねえよ。」
眼鏡の男が毒づいた。瑞穂はにやりと笑った。「無いなら、作ってもらわなきゃ。」
「作る、だと?」店員が言った。
「そう。そういえばさっきあなた、こんな事言ってたよね?『両手両足を切断して
見せ物にする』とか。面白そうじゃない?」
三人の男は絶句した。

330 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:11:15 ID:DSV7QzYW0
瑞穂の失踪から数ヶ月後、弥生はもう一度韓国を訪れた。瑞穂を捜すために。
しかし、数日間に及ぶ聞き込みも地元住民の日本人に対する態度は冷たく、なんの
進展もないままでいた。そして滞在最終日。
もう一度あの店を訪れた弥生は、店の軒先に『怪奇!日本達磨』と書かれたベニヤ板が
掲げられているのを見て、妙な胸騒ぎを覚えた。
弥生は料金を支払い、店に入る。数人の客が乱雑に置かれたパイプ椅子に腰掛けていた。
弥生は開いているパイプ椅子に腰掛け、辺りを見回した。開演を告げるブザーが鳴った。
三人の女性が首輪でつながれた『何か』を引きずって店の奥から登場した。
その『何か』の正体に気づくと弥生は息をのんだ。それは両手両足を切断された
三人の成人男性で、その内一人はあのときの店員だったからだ。

これがかの有名な「だるま」の話の原型である。しかし最初にこの話を紹介した
作者に悲劇嗜好があったのか、あの様な話に改変されてしまったのだ。

331 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:13:56 ID:UzQzKz5Q0
SO COOL!

332 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/20(月) 23:14:13 ID:zRT0dyGD0




   長  文  は  読  め  ね  え  っ  て  言  っ  て  る  だ  ろ





333 :ユーリ ◆Yuli/FSBAA :2005/06/20(月) 23:15:01 ID:UMU4TUONO
>286みたいな文前にバイオ非公式ファンサイトで見た気がする

334 : ◆/GVpDCzfaw :2005/06/20(月) 23:26:34 ID:DSV7QzYW0
>>332
ホントごめんなさい・・・暴行シーン書いててエキサイトしちゃって
ついついだらだらと・・・・

335 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:27:46 ID:UMU4TUONO
「お父さん、なんでいつもお母さんを背負ってるの?」
「そこにお母さんがいるから」
「・・・・・・」
「・・・・・・」

336 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/20(月) 23:29:02 ID:zRT0dyGD0
>>334
いいか、よく読め。


  長  文  は  読  ま  な  い  ん  じ  ゃ  な  い



  読  め  ね  え  ん  だ  よ





337 :Burial ◆net9MBtTr. :2005/06/20(月) 23:31:13 ID:mOYpyzo00
>>336
そういう症状あったよね。楽譜が読めないとか。

338 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:32:08 ID:UzQzKz5Q0
そういうツッコミでいいのか?

339 :やさしいななしさん:2005/06/20(月) 23:39:14 ID:ySAt7J/x0
あるカメラマンが海の写真を撮っていた。
一瞬、ファインダーの中を白い何かが横切る。
いったいなんだろう。
そう思って彼が顔を上げると、誰かが大声で「女が身投げしたぞ」と騒いでいるのが聞こえた。
ふと崖の上を見ると……自殺志願者の少女が長蛇の列をなしている。
その数なんと100万人。
少女達はレミングスのように飛び込んでいく。
彼はそれを一人ずつカメラに収めていった。

15日ばかり経っただろうか、ようやく全員が飛び降り終えた。
死者124人、それ以外の者は奇跡的に一命を取り留めた。
早速男は現像に取り掛かったのだが、出来上がった写真を見てハッと息を飲んだ。
一枚目の写真には今まさに海に飛び込もうとする女性が写っていた。
そして二枚目の写真には海に身を投じた女性の下の海面から、まるで彼女を
海に引きずり込もうとするかのように無数の白い手が伸びているのが写っていたのだ。
さらに50人目くらいまで現像したところで妙なことに気がついた。
海から伸びていた白い手が半分ほど減っていたのだ。
そして最後の白い手が消えたとき、写真の中の光景に変化が訪れた。

代表らしき白い手が現れ、手をパタパタと動かしている。
男はそれを即座に向こう側からのメッセージと理解して、手話の出来る友人に通訳を頼んだ。
『私達は安易に死を選ぶなというメッセージを伝えたかっただけで決して遊び半分で
 引きずりこんだわけではないんです。なのに最近はすぐに死のうとする人ばかり……。
 それは自ら負けを認めるも同じです、、、』
白い手の主張はまだ続いているようだったがもうそんなことはどうでも良い。
その男にとっての問題は今雨が降っているのに傘が無いということだけだった。

340 :Burial ◆net9MBtTr. :2005/06/20(月) 23:43:27 ID:mOYpyzo00
>>338
いいんだよ。どうせ三日もすれば飽きるんだから。

341 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/20(月) 23:45:20 ID:c28ApCGF0
分かるような気がする。
ナポリタンは美味い。でも、せいぜい小さなテーブル一つ覆い隠す程度だとしても、
食えないなどと言うヒトも世の中にはいるらしいからな。。
彼もまたそういった人種なんだろう。可哀想だね。

342 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:51:14 ID:6c4Sg/t90
>>338
白い手の優しさに全米が泣いた


343 :本当にあった怖い名無し:2005/06/20(月) 23:53:16 ID:UMU4TUONO
「あなたキュルキュルキュル・・・」
「うるさいな!残業が出来ねぇだろ!」
「・・・はっ。仕事仕事・・・あなたキュルキュルキュル・・・」
「うるせぇっつうとろうが!貞子雇って打ち殺すぞ!」
「あっ、ごめんなさい!」
ガチャッ
「ふぅ・・・っつうわけで雇用期間延長でお願いします貞子さん」
「お客さんみたいな人がいるから不景気な世の中でも安泰だよ」


344 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/20(月) 23:55:27 ID:zRT0dyGD0



  キ  ュ  ル  キ  ュ  ル  は  飽  き  た  っ  て  言  っ  て  る  だ  ろ




345 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:03:04 ID:1EOVsk3iO
>>339

行かなくちゃ、君のとこに行かなくちゃ

346 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:16:55 ID:5YHi7e4i0
>>344
落ち着け

347 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:18:21 ID:EaVTLpnS0
コピペだけど


「私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
たいへんだ。入ってくる。どうすればいいんだ・・・!!
「私・・・リカちゃん・・・今あなたのベランダにいるの・・・」
ベランダだと!? ベランダから入ってくる気か!?
「私・・・リカちゃん・・・今セブン・イレブンにいるの・・・」
あれ? うちの裏のコンビニか?
「私・・・リカちゃん・・・今吉野家にいるの・・・」
おお・・・遠ざかってゆく・・・。

それは3年も前のことでした。
今朝、会社へ出かける前に、「ハバロフスクにいる」
との便りをもらいました。春はまだ遠いだろうなあ。
がんばれよ。

348 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:20:25 ID:RzuUtJPNO
ある女の幽霊がよなよな池の家の近くで目撃されていた。
とおる人を池に引きずりこもうとするらしい

「怖いもんだ」そう思いながら俺は帰途についていた。

池にさしかかるとある若い女がいた。
雰囲気が変だ

こちらによってきて「ちょっと来て…」という
やはりあの女らしい俺は確信した。

俺は叫んだ
「ロビン戦法bQ
敵の誘いにはのるな!」

そしてそのまま俺は何事もなく家に帰って
飯をくって寝た

349 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:24:02 ID:Mouy8D7q0
>>347
一周して帰ってきたらどうなるのかなぁ…
てふと思った。

350 :コピペ:2005/06/21(火) 00:28:14 ID:u2JI/NnW0
引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた。
戦災をのがれて生き残ったという、古き昭和の面影を残すこの建物にじつにぴったりな、
うらさびしいその存在。

荷物をはこびこむとき、そいつは部屋のすみに座ってうつむいていた。
かべのほうを向いて。まるで無言の抵抗をこころみるように。

こころのなかで、
「ごめんよ。君はもうこの世界の住人じゃないんだよ」
と、手をあわせながら作業をすすめた。

帰るといつもそいつは部屋にいた。かべのほうを向いて、かなしそうにしていた。
寝るときもそいつは部屋のすみっこにいて、べつになにか悪さをするわけでもなかった。
もしかしたら、部屋にいくらか残ったままだった、
そいつのものと思われる遺留品が心残りで、成仏できないのかもしれない。
残念だが、捨てさせてもらったよ。ちゃんとお寺で供養までしたんだよ。

入居5日目。ついにファースト・コンタクトをこころみた。
そいつはくぐもった声で、
「ここはおれの部屋だ」
とくりかえした。

「君はここにいちゃいけないんだ。君の帰るべき家は、」
と説いて、窓の外、空の向こうを指差すと、そいつは肩をゆらして泣きじゃくった。

そのとき、ハッとこころあたりがして、
引き戸をあけて廊下へとびだし、すすけた部屋番号の木札を見た。

部屋をまちがえてた。

ゴメン。ほんとにゴメン。なんてあやまったらいいのか。
すてちゃったよ、君のもの。どうしよう。

351 :コピペ:2005/06/21(火) 00:29:39 ID:u2JI/NnW0
>>348
ロビンマスク乙

352 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:50:41 ID:RmB76fGF0
>>350
キター


353 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 00:53:14 ID:sw3uNkFG0
>>350
なかなか甘酸っぱいお話だったよ

354 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:02:46 ID:csiaVT7bO
毎朝チカンにあってます。それも数十人単位で。
私が会社に行くときはいつも電車が混んでます。(山の手新橋駅です)きっと私のカラダ目当ての男がサラリーマンの格好をして待ち構えてるんです。
今日は背中と肩が触られました。手で触るとばれるもんだから肩で触ってくるんです。
みんなこっちを見てないフリをしつつカーブで電車が揺れるとところどころ触れてくる卑怯さです。
帰りの時も男が大勢電車で待ち構えてるんです。
みんな私が目当てなんです。
それが証拠に私が会社休みの土日は電車がすいてるんです。
どうにかならないでしょうか。
(足立区24歳OL)

355 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/21(火) 01:05:40 ID:ygyZaDiT0
>>354
ちょ、そんな話でいいならたくさんあるぞ。
貼っていいか?

356 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:08:28 ID:RzuUtJPNO
よくね〜よw

357 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:09:37 ID:AFLzKUXD0
>>350
GJ!

358 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:22:24 ID:csiaVT7bO
>355貼るが良い

359 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/21(火) 01:24:51 ID:ygyZaDiT0
いや、枕営業てのは生保レディだけじゃないよ。もちろん客とのパワーバランスだけどね。
おれの場合は野村證券の営業のコと箱根に一泊旅行。
一橋卒の大人しそうな子だった。あんまり証券会社の営業なんて
向いてないタイプだったけど、けっこうイイ体してたので(w)、おれも下心あって
かなり注文だしてやってたのよ。つうか営業成績の半分くらいは俺の注文だったと思う。
だから誘ったら断れないだろうと自信があったw。だって野村は成績わるいとすぐアレだからね。
旅館にチェックインして、「とうぜん分かってるよね?」と聞いたら、うつむいて「はい」と答えたので
とりあえず一緒に風呂に入ることにした。脱衣場ですでにビンビンに勃起してもうた。
だって服ぬいだら想像してた以上にナイスボディだったし、緊張してる顔が妙に色っぽいんだもんw
でフェラしてもらったのだが、あんまり男に慣れてなかったんだろうな。
すげー下手くそで全然気持ちよくない。一生懸命さは伝わってきたんだけどね。
で、「もういいよ」て言ったら、「すみません」てちょっと涙目になってて
なんだか可哀想になったから、交代して今度は俺がフェラしてやった。
そしたらプルプル体を震わせてすぐにイっちゃったよ。マッチョのくせに。すげー勃起した。

360 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:29:27 ID:dN1KXpno0
途中までくだらねーと思っていたが面白いじゃないか
山田君、座布団2枚

361 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 01:45:38 ID:78vrS6230
最後でやられた
でもスレ違いだな

362 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 02:13:55 ID:bzt9Fbdk0
ああ、怖いままだからスレ違いだな

363 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 02:21:54 ID:4ySaChMdO
「私リカちゃん・・・今マンションの1階にいるの・・・」
「え・・・?ちょ」
「ツー・・・ツー・・・」
「私リカちゃん・・・今2階にいるの・・・」
「・・・」
私はすぐさまベランダから排水パイプを伝って1階へ降り、友達に車で迎えに来るようにお願いした。
そして、車で15程走り、都内で有数のヤンキーが集まる公園まで送ってもらいそこのトイレの個室に立て籠もった。
プルルル・・・電話を取ると
「私リカちゃん・・・今○○交差点にいるの・・・」
思ったとおりだ、奴は電話に出ることにより一段階私に近づく、そしてその時いる場所は大体がある程度
目印になるような場所。例えば○○の入り口、○○の○階、○○の前。
と、言うことは電話に出ることでフラグが1進む、奴の進路を操れるかもしれない。また電話がかかってくる。
「私リカちゃん・・・ハアハア・・・いっ今○○団地前にいるの・・・」
走ってきてるのだろうか?
「私リカちゃん・・・今○○公園前にいるの・・・」
あともうちょい・・・
「私リカちゃん・・・今トイレの前にいるの・・・」
ここでストップ!とりあえずここからは着信を無視する。
プルルル・・・プルルル・・・
数十回の着信があるが全て無視。やがて外からヤンキーの声が聞こえてきた。
「うっお、何この女!裸足じゃん!すっげ気合い入ってんべ!?」
「わたしりかち」
「るせーよこっち来いって!!いーからいーから!」
「い・ちょ・・・」
ここで逆にさっきの番号にかける。フラグを強制的に進めよう。
「もしもし私リカちゃん・・・今あなたの個室の前に・・おっ!おっ!なんだー誘ってんじゃん!自分から入ってんじゃん!やっ、ちが・・・違くねーじゃん!やりてーんじゃん!」
隣の個室のドアを乱暴に閉める音が聞こえ、荒い息遣いが聞こえる。作戦勝ちだった、おれの勝ちだ。

364 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/21(火) 02:33:06 ID:KPWZSI4E0
>>363
そこはまざれよ!男だろ!!

365 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 02:37:06 ID:aTu9wXQ10
>>363
可愛いリカちゃんなら大歓迎だ

366 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 03:05:11 ID:gcXc8LRd0
きん肉マンネタ受けた。
なんかだんだんつまんない話が増えてきたな。
全然クールに反撃してない話ばっかだし。

367 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 03:39:23 ID:jZfj+19g0
Part1
「私リカちゃん今、、、
      「今、電源を切っているか電波が届かない場、、、

Part2
「私リカちゃん、今
       「莫迦め、ウォーランは死んだわ!」



        ´_ゝ`  

368 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 04:13:47 ID:wxe+B/Og0
不覚にも勃起した。

369 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 06:36:16 ID:Ihwf51/lO
>>230
袈裟を奪ったなら、うつおと白衣とじゅばんと足袋がのこるはずだぞ

370 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 08:32:02 ID:KqtI9qH30
マンタイうぜー
いちいち水差すな
文句言うならお前が短くて面白い話し書け
書けないなら黙れ

371 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 08:57:48 ID:E2wj5EX4O
「私リカちゃん・・・今マンションの1階にいるの・・・」
「え・・・?ちょ」
「ツー・・・ツー・・・」

「私リカちゃん・・・今2階にいるの・・・」
「はい?」
「ツー・・・ツー・・・」

「私リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
「えっと・・・」
「ツー・・・ツー・・・」

「私リカちゃ」
『あの、うちは平屋の一戸建てでですよ?』
「・・・すいません。間違えました・・・。」

372 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 09:05:04 ID:E2wj5EX4O
ありがちな話を書いてすまない。
今は反省してる。

373 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 09:06:42 ID:BHYBERaD0
>371
( ´∀`)σ)Д`) GJ!

374 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 10:24:59 ID:E2wj5EX4O
イジメられっ子の少年がいました。
その子はお金持ちの友人の親戚が経営するペンションであるビデオを見てしまいました。
そう、例の呪いのビデオです。

ペンションから帰って一週間後、
少年が部屋で漫画を読んでいると突然テレビの電源が入り山奥の井戸が映りました。
少年が不思議に思いテレビを切ろうと電源に手をのばすと・・・
突然、白い服を着た長髪の女がテレビから上半身を出し少年の方に向かってきます。


逃げまどう少年、その少年に女が襲いかかるまさにその時、
机の引き出しが勝手に開き、中から大きな陰が・・・

女(青い狸・・・!?)

少年「ドラえも〜ん、変な人がテレビからでてきていじめるよ〜」
ドラ「もう、のび太くんってば仕方がな・・・」
その時、一匹のネズミがっ!!
ドラ『テケテテン、地球破壊爆弾〜!』
のび太「ちょ、ドラ・・・」
その日、地球は滅亡した・・・女もろとも・・・。


ストーリーテラー:
さて、女はいつの間にあのような奇妙な世界に迷い込んでしまったのでしょう。
それは、井戸の中で人々を呪いつつ果てた時だったかもしれません。
人を呪わば穴二つ・・・。
次はあなたの番かもしれません・・・。

375 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 10:25:34 ID:E2wj5EX4O
調子に乗ってみた。
今は反省してる。

376 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 10:45:04 ID:heFbIWKf0
>374
貞子相手にいじめられたで済ませるのび太はさりげにつわものなり

377 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/21(火) 10:54:22 ID:KPWZSI4E0
>>375
すばらしい。もっとやってください

378 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 12:49:57 ID:E2wj5EX4O
毎日、子供の安全の為に巡回をしている男がいました。

巡回を終え帰宅の途につこうとした、ある雨の日の出来事です。

突然マスクをした女が話しかけてきました。
例のやりとりですね。

女「私、きれい?」
男「うん、きれいだよ」
女がマスクを取り、裂けた口を見せながら
女「これでもきれいか〜」

普通なら裂けた口をみて恐怖を感じ逃げ出すはずです。
しかし、男の反応は全く違ったものだったのです。

男「あぁ、君は口が裂けてるんだね」
男「さぁ、これを食べて元気を出すんだ」
なんと、男はそう言うやいなや『自分の顔を毟りとった』のです。
男「さぁ、お食べ」
口裂け女は恐怖に襲われ身動き一つできません。
男「そうか・・・やっぱり怖いよね。あそこを見てごらん」
男の指さす方を見ると雨に濡れグズグズになった男の頭が無数に転がっていました。
男「僕はね、みんなの夢を護る為に頑張ってるんだ。でも、友達は愛と勇気だけ・・・」
男「なんでこんな身体になってしまったんだろう・・・」
男は「そうだ・・・ジャムおじさんのせいだ」と言うと
傘を捨て『頭が濡れて力がでない』と呟きながら空を飛んでいきました。

一人残された口裂け女は、雨に打たれながら立ち尽くしていました。

379 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 12:51:05 ID:E2wj5EX4O
調子に乗りすぎました。
今は本当に反省してます。

380 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 12:53:04 ID:e38AgfLL0
いいね。雰囲気が。実にいい。

381 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 13:10:32 ID:BHYBERaD0
>371,374,378
オカルト vs メルヘンというか、vs アニメの世界がいいね。この路線シリーズ化も
ありかも。

382 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 17:00:40 ID:wxe+B/Og0
どこに書いたらいいんかわかんないから ここに書くぞ
今さっき電話あった 彼女から
3時頃新宿歩いてたんだ 彼女と西口
ティッシュ配りの小僧が彼女の正面に回って
無理やり手に押し付けるんで
「ウゼエ!」って押しのけたんだ 弾みでそいつよろけちまった
ころびはしなかったけどね
小僧 憎しみのほとばしるよな目つきで「覚えてろ」って
「アフォ!」と まあ俺も捨て台詞の応酬
南口からそれぞれ電車に乗ってサヨナラして帰ってきたんだ
んで 電話あった 今さっき
彼女のアパートのドアの外でバサバサって音がしたんで
ドア開けてみたら 山盛りのティッシュが捨ててあったって
やばいよ これ
つけて来たんだ あの小僧
だから彼女、そいつの家の前でティッシュをまとめて燃やしたら、家に火がついたんだって
やばいよ
放火魔だったんだ うちの彼女

383 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 17:29:50 ID:duiEvFXv0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか突然、私は目を離し身を引いたのです。
しかしなにもおきません。私はまた目を鍵穴に近づけました。
その瞬間、鍵穴からマイナスドライバーの先端が狂ったように飛び出して来ました。・・・・・・
私「おかあさんおかあさん、どうやらぼくの目に何かが突き刺さっているみたいです、おかあさんおかあさん。」
母「そんなところで遊んでちゃ駄目ですよ。ほら、こっちへいらっしゃい、頭を洗ってあげるわ」
私「おかあさんおかあさん、それどころではありません、今そちらへ行くことは出来そうもないんですよ。」
母「いい加減にしないと怒りますよ?風邪をひいてしまうから早くこちらへいらっしゃい(ばかなところはあの人とソックリだわ)」

384 :怖いよぉ:2005/06/21(火) 17:31:57 ID:hTaePWhx0
4つノ選択》
あぁーあ。残念だネ、
アナタゎ今日、明日、明後日ノぅちニ見ルだろゥ。
アノ恐怖のユメぉ。。。これから4つの試練ぉオシエル。
4つノ中から1つダケ選べ、そしてユメの中で実行するノダ。
1、アナタゎ駅で人身事故を見ル。ナゼかアナタ1人でその死体処理
をスルことにナル、そシテ、吹っ飛んだ首ぉ探ス。そシテ誰にも
見ツカラナイように、目ん玉をくり抜いて自分の口の中に入れる。
2、アナタゎ1人デ森の中に入り、1km歩く、スると自殺者ノ山ぉ
見ル、その中カラ1人選ンデ、胃の中の消化物をスプーンですくって
ひとクチ食べル。
3、アナタゎ華厳の滝に行き、ソコで、自殺シタ後の死体を3人見つけ、
誰にも見ツカラナイように家に持ち帰り、1ヶ月間一緒に寝る。
1ヶ月過ギたらバラバラにシテ家に1番近イ公園に捨テル。
4、アナタに親シイ、Sが自殺します。飛び降り自殺デス。
だからアナタゎそのSの死体ぉ料理し、何も知らナイKに食べさせる。
コノ中から1つ選ンデ実行シロ。ヤリタクナイってユウ腰抜けゎ
コノスレぉ他の掲示板に6回コピレ。実行失敗したら死ぬよ。

385 :Burial ◆net9MBtTr. :2005/06/21(火) 17:39:19 ID:DGUOrBy70
>>384
長文は読めるけどお前の文は流石に読めない。ごめん。

386 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 17:52:45 ID:jIpsIPYx0
>>382
こらこら、流石にバレて警察に捕まるぞw

387 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 17:58:12 ID:KTGcBYdL0
このスレの趣旨で行くなら>384にもクールに反撃するべきなのだろう…
とはいうものの夢の中で何かする分には痛くも痒くも無いから、やらされる分には容易いよね。
だが意図的にそういう夢を見なければならないとなると厄介だ。
とはいえ提示された回避策は「スレ」をコピーしなければならないので384レス分×6回の
コピペなんて気の長い事やってられないしなぁ。
反撃の手段も思いつかないし、言われたとおりの夢をみる事に望みをかけるしかないかな。
でもグロは苦手なんだよな…あ、夢なんだからリアルじゃなくてもいいのか。
じゃあ4にしよう。
友人という設定のショクパンマンをカレーパンマンに食わせるぐらいだったら余裕でできそうだ。

388 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:01:09 ID:e6clpSLW0 ?
長文は確かにダルイね。そもそも有名な話だし、簡潔に撃退してくんさい。

あんまタラタラ続いてるとクールじゃない。悪質な粘着っぽい。

389 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:01:35 ID:lhmSG4w60
229 :水先案名無い人:2005/04/11(月) 21:29:32 ID:B8a1hNXH0
魔王が子の命を無残にも奪い、地に這う子の顔面を踏みつける。
騒然とする館内。
突然、絶望に打ちひしがれた父が立ち上がる・・・
無言のままおもむろに剣を抜き服を脱ぐ父。
服の下からはかつて歴戦を戦いぬいた筋骨隆々の肉体が現れる。
止めようとする馬の前脚を掴み豪快に地面に投げつける父。
そのまま剣を構え魔王に対峙する父。
「さぁ来い!魔王!」
館内総立ち。魔王コール、父コールで館が揺れる。
シューベルトは予定を変更して『続・魔王』の製作を決定。

390 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:05:33 ID:sw3uNkFG0
このスレ見ていて思うのだが、
「うるせぇ」とか、
「アホ」とか、
汚い言葉で反撃するのはクールとは言えないと思う。

やっぱりクールといえば、フリーザ様みたいに、
「死になさい」とか、
「サイヤ人は皆殺しです」とか、

こういうのがクールだと思う。

391 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:08:19 ID:1fn4eF/L0
おぉ!>>384のSとKってショクパンマンとカレーパンマンなんだ!
てことは、4を選ぶと夢の中で漏れアンパンマンになれるかなぁ・・・?

392 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:09:54 ID:Ry4YpfBq0
age

393 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:11:57 ID:e6clpSLW0 ?
クール【cool】
 @涼しくさわやかなさま。清涼。
 A超然とした、さめたさま。落ち着いたさま。冷静。「―な反応」

                              広辞苑より

俺的には>>25の、

「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

そういい終わるか否かのタイミングで
振り向きざまのパンチが炸裂した。

「俺の後ろに立つな」


がクール。

394 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:15:56 ID:lM1AukoC0
>>384

ジャックハンマー様が4つノ選択

1、アナタゎ駅で人身事故を見ル。ナゼかアナタ1人でその死体処理
をスルことにナル、そシテ、吹っ飛んだ首ぉ探ス。そシテ誰にも…

ジャック「目ん玉ってコラーゲンが入ってて体に良いらしいな。お前に食わせてやるぜ…
くわせてえ…お前にカブトムシの卵くわせてえよ…」

2、アナタゎ1人デ森の中に入り、1km歩く、…
胃の中の消化物をスプーンですくって

ジャック「バカが…俺の食事はステロイドだけだぜ…マックシング!」

3、アナタゎ華厳の滝に行き、ソコで、自殺シタ後の死体を3人見つけ、
誰にも見ツカラナイように家に持ち帰り、1ヶ月間一緒に寝る。

ジャック「俺が一緒に寝るのは女だけだぜ?!!」

4、アナタに親シイ、Sが自殺します。飛び降り自殺デス。
だからアナタゎそのSの死体ぉ料理し、何も知らナイKに食べさせる。

ジャック「俺は孤独の存在。友達など居ない。あるのは強さを求める己のみ」

コノ中から1つ選ンデ実行シロ。ヤリタクナイってユウ腰抜けゎ
コノスレぉ他の掲示板に6回コピレ。実行失敗したら死ぬよ。

ジャック「腰抜けて死ぬのはお前だぜえ!!!!!!!!!!」

395 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:16:29 ID:sN2XsPR/O
あれは暑い夏の日。引越しを終えた俺は都内の暑さに驚きながら友人とビールをのみ雑談していた。夜になり掃除も一段落し、友人と二人で寝ていると、急に友人はすくっと立ち上がり、無言のまま押し入れの天窓を勢い良く開けた。すると真っ赤なお札が壁一面貼ってあった。

一年位住んだがなにもなかった。

396 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:16:41 ID:lM1AukoC0
…俺のクールと程遠いな。でも頑張ってみるよ。

397 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:27:58 ID:lM1AukoC0
俺はこの前都内のマンションに引っ越した。
「あの部屋はね…でるんですよ。」と隣人に聞いたが気にもかけない。

…そして…ある蒸し暑い夜。俺の耳がきいたこともないような耳鳴りを起こした。
ふとみると白い女が枕元にたっている。
「さびしい…さびしい…」と語りかけてくる。
「あなたも寂しいでしょ…私と来ない?」女は目の無い顔でニヤリとわらった

「寂しく無いぜ…」俺は答えた
「そんなの嘘だ!!!」女は逆上して叫んだ

「ちょっと言葉がたらなかったかもしれないな…
おれ 負い目や義理だけで拳闘やってるわけじゃないぜ」
…拳闘が好きだからやってるんだ ノリちゃんのいう青春を謳歌する
とはちょっとちがうかもしれないが 燃えているような充実感は今まで何度も味わったよ。
血だらけのリングの上でな」

「ほんのしゅんかんにせよまっかに燃え上がるんだ。
そして後には真っ白な灰が残る。燃えかすなんてのこりゃしない… 真っ白な灰だけが」

「矢吹君の言っていること何となくわかるけど わたしついていけそうにない…」

そして気づけば女は消えていた。部屋の中には俺一人になった。

398 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 18:45:33 ID:nTR1tUaJ0
ある遊び人の女性が大学の寮に入っていました。

その日、コンパがあり、帰ってくるのが遅れた彼女は、
次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」
と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。

朝になり、彼女は目を覚ましました。
「あれ?なにこの変な匂い・・・」
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。
ベッド中が血まみれです・・・
ドロッとした、ドス黒い血が。

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。
「どうしたの?」
「何この匂い!?アレ?」
「きゃあああああああっ!!!!アレ!!!!!!!」
「!!??」


混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。
「・・・見て!・・・」

壁にくっきりと血で書いてあるんです。

「生理がきてよかったね・・・」

と。


399 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 20:39:27 ID:lM1AukoC0
多くなってきたから良ネタを厳選してみない?

400 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 20:59:53 ID:lM1AukoC0
あげるぜ

401 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:05:54 ID:HOJqRFji0
>>399
むしろまとめサイトきぼんぬ。絶対 お も し ろ い と お も う。

402 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:16:54 ID:EKXHLJny0
>>8のクール度は格別だな・・・・

403 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:31:17 ID:vkva9job0
>>402
一番最初の投稿でこのクールさは強すぎるw

404 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:33:06 ID:lM1AukoC0
>>84もバリバリクールだぜ

405 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:35:04 ID:EKXHLJny0
それはクールというか、ある意味熱すぎるというか・・・

しかし「反撃度合い」では5本の指に入るだろうなあ

406 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:42:06 ID:JMvIuv3Z0
>>147-150とか>>323-330の反撃度合いもすごいが
>>84は本気で同情したくなるな。

407 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:43:42 ID:1vAOgEDaO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。父は罵倒する子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ!タマ落としたか!」
子 「お父さんには魔王が見えんのか?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・ まるでそびえたつクソだ!」
父 「気は確かか貴様?霧と魔王の区別もつかんのか!セイウチのケツのド頭突っ込んでおっ死ね!」
魔王 「かわいい豚娘ども、一緒に来い!頭が死ぬほどファックするまでシゴいてやる! 兵舎にはM14が置いてあるし、ドーナツをゴーマーパイルがたくさん用意して待ってるぞ。」
子 「お父さん、お父さん!聞こえんのか?魔法使いのババァか!魔王が俺に何か言ってるが、 ふざけるな!大声出せ!」
父 「落ち着けウジ虫!枯葉が風にざわめいているだけだ。まだ死にかけのジジィの方が度胸座っている!」
魔王 「いい子だ、俺と一緒に行こう。俺の妹がもてなすぞ。貴様をここちよくファックし、ナメナメし、マスかくのだ。」
子 「お父さん、お父さん!貴様の目は節穴か?あの暗いところに魔王の手先のおフェラ豚が! 向こうにマンコがありゃ見えるだろ?」
父 「見えるぞ。だが、あれは古いしだれクソ柳の幹だ。迫力なし、伐採しとけ」
魔王「海兵隊を愛しているか、坊や。貴様の美しい姿がたまらん。じっくり可愛がってやる! 泣いたり笑ったりできなくしてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が俺をつかまえる!俺の貞操をどうするつもりだ!パパとママの愛情が 足りなかったのか貴様?」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。わめく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに
sir Yes Sir!。

408 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:44:16 ID:eiRCVMF80
25辺りはいかがか?

409 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 21:46:24 ID:lM1AukoC0
>>25は基本にして唯一の王道!!

つうかキン肉マンネタ多いな。

410 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 22:01:47 ID:GRSIGmGH0
クールとキン肉マンを結びつけるセンスがクールだな

411 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 22:16:55 ID:VekNVJGV0
シューベルトの魔王だね。ゲーテも趣味が悪いよな。
漏れはその歌が得意だった

412 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 22:39:27 ID:EKXHLJny0
漏れはそのピアノが得意だった。
組もうぜ、>>411

413 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 22:42:49 ID:RzuUtJPNO
そして411、412は超人タッグトーナメントに出場するのだった

414 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 22:42:54 ID:6WJTmIZr0
「赤いマント着せましょうか………?」
トイレの個室で用を足し終え立ち上がろうとすると、そんな声が聞こえた。
「ほう…ここのトイレではそんなサービスをしているのか」
仕事柄派手な色の服はあまり好ましくないのだが、トイレの中ですら奉仕の精神を忘れない
その心意気に胸を打たれ、俺はマントを着せてもらうことにした。
「では、お願いしよう」
俺がそう言った途端、突然背後に何者かの気配を感じた。
「俺の後ろに立つな」
振り向き様にパンチを放ち、俺はそのトイレをあとにした。

後に赤マントは語る。
「あんなに理不尽な人は初めてでした」


25人気に便乗してやってしまった、今では反省している。

415 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:19:49 ID:LPkbBfmy0
411のバリトンと412の激しいピアノによる精神破壊か。
なかなか強そうだ。

416 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:27:00 ID:lhmSG4w60
>>25ってキン肉マンネタなの?
てっきりゴルゴ13かと

417 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:28:19 ID:G8Ti0bgp0
>>407
やばい
声出してワラタ


418 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:32:16 ID:7z/G0v4N0
漏れは>>48>>55-57がやたらと好き
職場で肩が震えちまった

419 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:35:33 ID:JMvIuv3Z0
>>416
>>25はゴルゴでしょ?

420 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:36:43 ID:EKXHLJny0
学校の七不思議のひとつに「音楽室でひとりでに鳴るピアノ」というのがある。

冒険好きの仲良し組が夜こっそり学校に侵入すると、なるほど、誰もいないハズの音楽室からピアノの音色が聞こえた。
聞き覚えのある、とある合唱曲の伴奏だった。

「お兄ちゃんから聞いたことある。
10年前の合唱コンクールの前日に死んじゃった伴奏者がいたって・・・。
成仏できなくて、10年間ずっと課題曲を弾き続けているんだって」

すると仲良し組のうち1人が勢いよくドアを開け、こう言った。


「そこ、シャープ付け忘れてない?」


亡霊は恥ずかしさの余り、それ以来現れなくなったそうだ。

421 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:40:56 ID:RzuUtJPNO
バキネタもやはり多しw

422 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:43:46 ID:e6clpSLW0 ?
次スレは、

【俺の後ろに】有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう【立つな】



423 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/21(火) 23:50:26 ID:ygyZaDiT0
まとめサイトは良いアイデアだな。
HP風にまとめると、立ち上げも更新も大変だから、
ブログとして始めればいいんじゃないかな?

424 :呪人:2005/06/21(火) 23:52:06 ID:rxmJp+y/O
やはり次スレは
【お医者さんごっこ】有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう【まだ〜?】

425 :本当にあった怖い名無し:2005/06/21(火) 23:54:12 ID:EKXHLJny0
どっちも捨てがたいな。

426 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/21(火) 23:59:09 ID:ygyZaDiT0
>>424
それ無理。長すぎる。

427 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:00:27 ID:RffoS8Wg0
やっぱり肉ヲタはオカルトですな

428 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:06:32 ID:FUYXylWa0
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

その瞬間、男は「アリアリアリアリ!」と叫び、女性は男の背後の何かに何度も何度も殴られた。


男「アリーベデルチ(さよならだ!)」

429 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:14:48 ID:1SCeW9Qe0
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

男は一瞬驚いた表情になると、すぐに微笑み、

自らもマスクを取った。


「仲間がいたなんて」

430 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:20:45 ID:WACoi6hS0
「私キレイ?」

「すっごく綺麗よ、でも、もうちょっとがんばればもっと綺麗になれるかも!」
「10分ほどお話だけ、聞いてみない?」
「あそこのビルの2階なんだけど、話だけなら無料だから!どうぞー」

・・・30分後・・・

10万円の化粧品をローンで購入させられた口裂け女がいましたとさ。

どっとはらい

431 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:47:13 ID:Qxp1lzOS0
    

432 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:48:18 ID:ayv8/Bhg0
>>430
うわぁ・・・・
クーリングオフするなら今すぐにだ口裂け女!

433 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:53:55 ID:Qxp1lzOS0
車が峠にさしかかった時、ふとルームミラーを見ると、
後ろからものすごい速度で何かが迫ってきているのが見えた。
よく見るとそれは女だった。しかも、女には下半身が無かった
家に着き、シャワーを浴びキンキンに冷えたビールを飲みながら
スポルトも見始めた。明日は休みだ、このゆったりとした時間を楽しもう。

434 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 00:55:13 ID:V7NczOG20
幼稚園の時の話しです
私はよく幼稚園でボール投げをしてあそんでました。
しかしコントロールが悪いせいかいつもボールは塀をとびこえてしまいます。
そのつど幼稚園を飛び出してはボールを拾いにいきました。
ある日いつものようにボール投げをしていると
案の定ボールは塀を越えてしまい。「あ〜〜またとりにいかな」と
取りに行こうと思った瞬間。

「コラァ!!なめとんか!!いまから殺しにいくからな!!」

と大声でどなられ私は半泣きで
「殺せるものなら殺してみろよ、口だけのオカマ野郎」と叫び返しました。

ナイフでボールを切り刻みながらやってきたおじさんを私は徒競走2位の快足で翻弄しつつ
やがてやってきた教諭と警察官に男が逮捕されるまで馬鹿にし続けました。
気違いって怖いですね。

435 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:00:11 ID:00E1CrrE0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか突然、私は目を離し身を引いたのです。
しかしなにもおきません。
私は、何故か、おしりの穴を鍵穴に近づけました。
その瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。・・・・・

436 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:10:03 ID:9Jk/9dsC0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクしてマイナスドライバーを突っ込むと狂ったように捻りまわしました。

437 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:11:10 ID:6SNblE720
我が家にも、ついに「呪いのビデオ」が送られてきた。




でも、ビデオデッキがないんです。

438 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:13:48 ID:1SCeW9Qe0
>>437
わかりやすくて好きだ

439 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:14:35 ID:8k7eZB110
お逝きなさい

440 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 01:48:00 ID:Xwj2n2jsO
>>437
ワロタ
ヒロシのネタみたいだ。

441 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 02:06:55 ID:qy2VNEeu0
>私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
>ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。

なんでここだけ口調が違うのかが毎度気になって仕方ないw

442 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 02:12:14 ID:V3gt+S/jO
>435
笑い氏にしそうになった

443 :1/2:2005/06/22(水) 02:45:42 ID:C7GvyBB40
私はタクシーの運転手です。
先日の夜,人通りのない寂しい道を流していると,
道の脇で真っ白な顔をした女性が手を上げています。
           (中略)
「…着きましたよ。」
私はそう言って振り向きましたが,何と後ろのシートに女性の姿はなく,
何故かシートはびっしょりと濡れています。
           (中略)
女性の母親と思われる人が言いました。
「多分それは,先日死んだウチの娘でしょう。
私たちに最後のお別れを言いに来たのかもしれません。
どうもありがとうございました。」

444 :2/2:2005/06/22(水) 02:45:50 ID:C7GvyBB40
しかし,私も客商売をやっている身です。こんな戯言を素直に信じるはずはありません。

「でもね〜奥さん,こっちはわざわざ長い距離走ったんですよ。ゼニはしっかり頂かんとねぇ〜。
気持ち悪い体験した慰謝料っちゅうモンも当然発生しますわなぁ〜。」
かつてチンピラをやっていた時の経験がよみがえり,私はますます勢いづいてきました。
「それとね奥さん。あの濡れたシート,高かったんですわ〜。そこらのポンコツ車とはわけが違う。
なんせタクシーやからね…。」

結局その後2時間ほどヤキを入れ,250万の金を手に入れることができました。
やっぱり,自分の権利はちゃんと主張するものですね〜v(^_^)v

445 :英次 ◆4hJyfcHryY :2005/06/22(水) 03:28:12 ID:w3kUWJbsO
英次がきますたW
>>444
オモスロイWWW

446 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 03:42:35 ID:eUghjrqyO
細かいこと言うと、「俺の背後に立つな」なんだよね・・



ごめんなさい、成仏するから殴らないで・・・

447 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 03:49:31 ID:vjSOkFYr0
私は中距離トラックの運転手でした。
4年前の7月の深夜、横須賀の日向トンネルを走っていたら後ろからものすごいスピードで“何か”が迫ってきました。
「何だ?こっちは70キロは出してるのにこんな速さで追いついてくるなんて...?」
と不思議に思いバックミラーをよく見ると、「ガガガガガガッ」という音ともに80歳ぐらいの老婆が四つん這いになって走って来たんですよ。
見る見るうちに追いつかれ、併走された時にその老婆と眼が合ってしまったんですよ。
その途端、右半身が動かなくなってしまったんです。其の時、私はすぐに理解しまたよ。このババアのせいだと。
そう思うと無性に腹が立ちましてね、このババアに攻撃する事にしたんですよ。
左手だけでハンドルを操作してババアにぶつけたんです。こういう風に...。
「5tトラックだっ!!!ははははは!!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄あっ!!」
「ゴリゴリゴリゴリゴリゴリッ、ひいぃいいい。あばばばばああああ....。」

 えっ?その婆さんはどうなったかって?当然肉片ですよw。あの時は最高にHIGHってヤツでしたね。


448 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 05:33:20 ID:iGVyd18e0
我が家にはパソコンが一台しかありません。家族でつかってます。
で、祖母と母が大抵家にいるのでパソオナをした事がなかったです。
しかーし、起きると二人ともいない!ラッキー!CGでこける!っと喜ぶ暇も惜しんで、パソコンルームへ!
当然男らしく下半身スッパオナニーだ!
ああ、、、レイちゃん、ルリルリかわいいよお、などとお気に入りCGで盛り上がる私
そして、いよいよ大詰めが近づき、フィニッシュに選んだのはアイナ様!
もうテンション上がる事山の如しで、ほとんどブリッジ状態でしごきまくり!
誰もいないので、「ああ〜!アイナ様ああ!アイナ様あああ、垂れ目かーいいよーーー!かーいい〜!」
等とほぼ絶叫しながら逝こうとしていたとき、、、、
「うらめしや〜」と言いながらこの時間になると現れる幽霊が入ってきました。
しかしそこには、下半身裸でティンポを握る俺の姿が、、、
「見事な包茎だね。良い医者でも紹介してあげようか?」そう言って部屋を出て行きました。
もう2週間オナニーしてないです。。。

449 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 05:44:20 ID:ck+wORFh0
>>448
出かけた祖母と母=霊だと良いかもしれん
というか、スレ違い

450 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 08:32:36 ID:EQViMmDk0
あの子から話しを聞いて、今夜で三日目。きっとあの女がやってくる。
心を落ち着けて眠りに落ちると、、すぐに不思議な夢を見た。
あかね色の空を背景に、黒いシルエットの女が私を見ている。

「あなた、足はいる?」予想通りの答え。「好きにすれば?」女を見つ
める。「……そう、じゃあ要らないって事ね。なら私がもらうわぁー!!」
女は手にしていた鎌を振り上げながら、わたしの布団を剥いだ。

「ひっ、ひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜!!!! あ、あんたはダルマ女!」
女は絶叫しながらすくみ上がりよろめいた。今がチャンスと全身の
バネで飛び上がり、女の首筋めがけて食らいついた。

「逃がさないわよぉ〜〜〜、せめて腕の一本、あなたから貰うから!」
しかし女の抵抗は激しく、あと一歩のところで逃げられてしまった。
「次こそは逃がさないわよ、レイコ……花子ちゃんから話しを聞けば、
 三日後にはもう一度会えるもんね……諦めないよ……」

451 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 08:36:33 ID:AwW7Y3q30
>>448
それ、元ネタは有名な怖い話じゃないだろ。

452 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 08:58:00 ID:4PWIhSKB0
(前略)
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんは、霊能者にこれは何かを暗示しているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

お母さんはすぐに閻魔大王の元に行くと、
大王のお弁当にレンジでチンしたせいでびしょびしょになったコロッケを入れたり
ポケットを確認しないで洗濯をして、お気に入りの服をティッシュまみれにしたり
掃除中見つけたエロ本を机に整えて置いておいたり、それを2回もしたり、
クラスの友達の前で名前を「ちゃん」付けで呼んだりしました。
大王はすぐに降参し、不当な処置を心から謝ると
お詫びに娘を生き返らせてくれました。よかったね。

453 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 09:11:34 ID:+c6AZcrm0
>>452
ママンCoooooooooool!!

454 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 10:23:07 ID:FMD9R/uc0
母は強し、ってやつだな。

455 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 11:04:54 ID:9J/EhSbe0
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレ!!・・ん・・」
女と男の顔が重なる。
「ああ、きれいだ・・・」
その後この二人がどうなったか誰も知らない。

456 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 11:35:15 ID:dEFxdCQOO
ワロタ

457 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 11:47:44 ID:jFvDixQT0
ガチャ「赤いチャンチャンコと青いちゃn!!」 ガスン! ジャー・・
ガチャ「わたし花子ちっlpj!!」 パン! ジャー・・
ガチャ「尻拭いてやろかたばぁ」 サクシュ ジャー・・・・・・
「今日はこんなもんか。」 バタン!・・・・・・・・・・・・・・

458 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 12:15:29 ID:zCZnaIpb0
2人の若者を乗せた車が峠の道を走っていた。
道は急カーブの連続で、少し気を抜けば事故を起こしてしまいそうだ。
すると突然、車の前に血まみれの女性が飛び出してきた。
驚いて運転席の若者は急ブレーキをかける。

間に合わない!

若者A「ウオゥ!!」
若者B「ひっっ」
血まみれ「ギャッッッ!!!!」

若者A&B「え・・・?」

ガードレールをぶち抜いて車は斜面を転がり落ちたが2人は奇跡的に助かった。

後日談・・・
A「貴重な体験ができましたよ。」
B「あれ、ブレーキじゃなくてアクセルだったんスね。」
血まみれ「まさか突っ込んでくると思わなかった・・・」



459 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 12:20:21 ID:f2St+Ss/0
あるところに毎朝のジョギングがかかせない日課という、仲のよい夫婦がいた。
ある日、二人がいつものように仲良く近所の川沿いの土手の上を走っていると、突如二人の前に数人の××系の外国人男性が立ちはだかった。
そして男たちは夫を殴りつけると近くの木に縛りつけ、その夫の目の前で妻を代わる代わるレイプしたのだ。

しかし、コトが終わって良く見てみると、それは妻のほうではなく夫のほうであった。
レイプ魔はやがてこのことを気に病み、電車に飛び込んで自殺してしまったという。

460 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 12:37:25 ID:V7NczOG20
ある夏の日の出来事。
実家に帰省していた大学生Aは、お盆が明けたので自分の家に戻る途中だった。
帰省ラッシュを避けようと、夜中に山道を車で走っていた。
途中で尿意をもよおしたため、車を脇に止め、茂みの中へ入ってった。
用を足し終え、ふと顔を見上げると白い着物の老婆が浮いていた。
老婆は動かず目を見開きAをジッと見ていた。
Aはびっくりした。良く見るとそれは首吊り死体だったのだ。
腰が抜けそうになりながらも自分の車に辿り着いた。
「ここは山の中で他の車は一台も通らない。とにかく警察に通報しなければ。
 今来た道を戻るより、このまま進んで街に出たほうが早い。」
Aは車を走らせた。
 山道は暗い。Aの車のライト以外明かりなんてなかった。
Aはさっきの恐怖がまとわりついて、街に出る事だけを一心に考えていた。
そして、前方に微かな明かりが。それはトンネルだった。
「ここを抜ければもうすぐ街に出る。」
トンネルに入りAは少し安心した。
ふとバックミラーを見ると、なんと自分の車の真後ろをさっきの老婆がすごい形相で
車と同じ速さで走って追っかけてくるのだ。Aの闘争心が燃え上がった!
人面犬に追われた先輩の話を聞き、いつかは自分も人ならぬものとのチェイスを楽しみたかった彼は
Aはおもむろにダッシュボードを片手で開け、彼にいつもレースでの勇気を与えてくれる、
白い魔法の粉を一掴み取り出し、深々と吸った。彼の中から恐怖心が消えうせる。


461 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 13:05:53 ID:2M9nd1t00
age

462 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 13:54:46 ID:8OHY/EIP0
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
「バカモノっ!! こんなものウミガメのスープではないわっ! 料理長をよべい!!」

真っ青になった料理長が、駆けつけると、男は懐手に仁王立ちのまま、料理長を睨みつけました。
「下ごしらえが悪いため、せっかくのウミガメのうま味がまるで死んでおる。
おまけに煮込みがたりんせいで、ウミガメのスープの命ともいうべき、にこごりが台なしになっている。
ここは、客にこんなものを食わせるのかっ!」
男の言うことは、いちいち的をえていたため、料理長は反論もできず、ひたすら頭を下げ続けるだけでした。

これが、有名な「ウミガメのスープ」のもともとのお話です。
2時間に渡って罵倒され続けた料理長は、よっぽどくやしかったのか、後で男が自殺したことにしましたが、
常識で分かる通り、スープがまずいくらいで自殺する人はいませんよね。



463 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 14:43:40 ID:C7GvyBB40
>>462
ワロタw

このスレかなり良スレだけど,
そのうち元ネタになるオカルト話が枯渇しちゃうヨカーン…。

464 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 15:40:19 ID:LUTHUJvM0
洒落怖が100までいってるから大丈夫だ

465 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:24:35 ID:AwW7Y3q30
>>462
てっきり海原雄山が出てくると思ったw

466 :本当になかった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:24:46 ID:vDmPwjx70
私は、小さな頃から夢の中で「あ、これは夢だ」と気付ける体質だった。
そして、夢を好きなだけ見て嫌になったら自分で「覚めろ!」と願ったら
目覚めることが出来る、そんな便利な力を持っていた。

高2のある日のこと。
…あ、これは夢だ。すぐにそう思った。
私は駅のホームに立って電車を待っていた。
そこは異様な雰囲気の漂う、鬱々とした雰囲気のホーム。
怖そうだとは思ったけれど、私はほんの少し好奇心が湧いて、その場では目覚めなかった。
――がたん(…あ)
しばらくすると、電車が来た。
それは何故か遊園地に走っている乗り物のような子供っぽい小さな電車で、
その中には青白い顔をした乗客が数人乗っていた。そう、まるで死人のような顔。
私はほんの少し足がすくむのを感じたけれど、意を決してゆっくりと電車に乗り込んだ。
ゆうるりと、走り出す。
私は後ろから三番目の座席に座って、外の景色を見ていた
やがて電車はまるでブラックホールのような漆黒のトンネルに突っ込んだ。
車内が一気に薄暗くなり、頭上の紫色の奇妙なランプがちらちらと頼り無く揺れる。
…やがて、地を這うような声のアナウンスが車内に響いた。
≪次は〜活けづくり〜。活けづくり〜≫
(は?活け造りって、さしみ?)
そんなことを考えてると、突然後部座席からけたたましい悲鳴が聞こえてきた。
慌ててハッと振り返ってみると、
最後部に座っていた男の人に小人が瞬く間にその人を羽交い絞めにした。
…よく見ると、その人は体の皮を裂かれ、本当に「活け造り」のようになっていた。
血がびちゃびちゃと生々しい音をたてて飛び散る。…10円玉の、匂い。
「ぎゃあああああああああ」
これは夢では無いのではと思うくらいの、強烈な匂い。
その人の体からは内臓が取り出され、血の塊りと一緒にびちゃびちゃと電車に飛び散っていく。
(………)

467 :本当になかった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:25:17 ID:vDmPwjx70
そんな事が起こっているにも関わらず、その男の前に座っていた女の人は、相変わらず前を見詰めたまま気にも留めていない様子だった。
さすがにこれは有り得ない…。私はもう少し様子を見てから、目が覚めるように念じようと思った。
気付くと、その男の人がいた場所にはもう何も残ってはいなくて。
そこには肉の塊りと内臓だけがばらばらと血で濁って散らばっていた。
後ろの女性は相も変わらずに真正面を見詰めたまま。
≪次は〜えぐりだし〜えぐりだしです≫
(こんどは……なに……?)
するとまた小人が現れて、先がぎざぎざしたスプーンを片手に後ろの女の人の
肩を鷲掴みにする。
――そして、そのスプーンを女の人の目に押し込み、目をえぐり出し始めた。
「あ゛ぁあぁぁあああぁぁあ!!」
つい先ほどまで無表情だったその人の顔は一瞬にしてこの世のものじゃないような
恐ろしい形相に変わり、狂ったような声で頭に響くほどの悲鳴を上げた。
手足をばたつかせ、悲鳴を散らしながらばたばたと暴れまわる女の人。
血と汗の匂い。体中が恐怖で震え、冷や汗でじっとりと服が肌に張り付く。
びちゃ、びちゃ、と取り出された目がごろごろとボールのように床を転がっていく。
(………だめだ……もうそろそろ……目、覚まそう…。限界…。)
しかも、順番からして今度は私の番だった。
…けれど、ふと好奇心が湧いてしまった。
私の番のとき、どんなアナウンスが流れるのかなって。
(……そうだ……うん。私の分のアナウンスだけ聞いて、すぐ、目覚まそう…)
そろそろと、座席を立ちながら思う。
後ろの女の人は目を亡くした状態でぐったりと動かなくなっていた。
≪次は〜ひき肉〜ひき肉です〜≫
「……!?」

468 :本当になかった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:25:44 ID:vDmPwjx70
――どうなるのか予想するのかなんて、簡単なことだった。最悪。
私はきつく目をつむると意識を集中させて、『夢よ、さめろ、さめろ』と必死で念じた。
普段はそうする事で夢から抜け出すことに成功できたから。
でも、あんまりの怖さで足ががくがくと震えて、意識を集中させることが出来なかった。
小人が近づいてきた。
小人が私の膝の上に乗っかって、変な機械を近づけてきた。
…私をミンチにする機械だ。そう思うと、体中が竦み上がる。
――怖い、怖い、怖い
なかなか夢から目覚められない、集中出来ない。
そうこうしているうちにあっという間に機械は私に近づいてきて、風圧を感じた。
――もう駄目だ。
私の体から血しぶきが飛ぶ。またたくまに私の体は血まみれに。
私の骨に機械が届こうとする瞬間、血ですべったのか私の体はすっぽりと機械から抜け出た。
「逆タワーブリッジ!!」
私はそう叫ぶと小人の背中に取り付き、逆さになってバックブリーカーの体勢で小人の息の根を止めた。

469 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:27:32 ID:VvhitjJ3O
小人一人倒してもなぁ…

470 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:28:49 ID:jayXS5fQ0
変えたところだけ貼り付ければいいのに

471 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 16:43:52 ID:ROb3MGsl0
逆タワーブリッジ!!

472 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 17:08:11 ID:00E1CrrE0
不動産屋で働く友人から聞いた話。

その友人が担当するマンションの空室に一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。
その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、
ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。
他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じる違和感の原因なのかと友人は思ったそうだ。
しかし、なぜ短いのだろうかと思い、廊下の突き当たりの壁を叩いてみると
どうやら本来の壁と、今叩いている壁との間に空間があるようだった。
イヤな予感がした友人は支店長の許可をもらい管理人と一緒にその壁を壊してみた。

友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、ワロスwww、・・・・”
と書かれていた…そうだ。

            ―――終了―――
結局その"ワロスwww”は消さずに壊した壁を元に戻し友人はそのマンションの担当を後輩に譲ったんだって。


473 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 17:34:50 ID:FMD9R/uc0
ある日の夕方のことだ。
ある少年が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「!!・・・は・・・は・・・」
少年の顔が恐怖に歪み、そして叫んだ。
「半漁人だー!!」
少年は走って逃げた。

474 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 17:41:03 ID:LUTHUJvM0
おもろいけど、今時口裂け女が流行ってるのもどうかと思うぞ。

475 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 17:42:40 ID:JJfaLDVR0
半漁人の意味が解らない。

476 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 17:49:44 ID:LUTHUJvM0
473 名前:本当にあった怖い名無し メェル:sage 投稿日:2005/06/22(水) 17:34:50 ID:FMD9R/uc0
ある日の夕方のことだ。
ある少年が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
少年はあっと言うまに丸呑みで食べられてしまった。
女性の姿をしたものは、腹が膨れたので、
そのまま小屋のベッドで眠りこけた。

1時間後、猟師がその小屋に入って来た。
見ると、1匹の狼が老婆の衣装を着たまま、眠りこけている。
猟師はまず、ハサミで狼の腹を切り裂き、少年と老婆を助け出した。
噛まずに丸呑みだったので生きていたのだ。
猟師は少年と老婆に事情を聞き、「こいつは悪い狼だな」と言うと、
変わりに巨大な石をいくつも腹の中に詰め込み、
縫い合わせてしまった。
1時間後、狼が目をさますと、お腹がとっても重いのです。
ふらふらとあるき、ついに井戸の中に落ちてしましいました。
赤ずきんちゃんは、おあばあさんと幸せに暮らしました。
めでたしめでたし。

みんなも、赤ずきんちゃんを食べるときは、よくかんで食べないと
猟師にころされますよ、という教訓ですね。

477 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:05:20 ID:FMD9R/uc0
>>475
半漁人→半魚人
いわゆる誤字・・・

478 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:27:43 ID:tVzCCS7H0
クールなやつが読みたいよ〜

479 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:34:00 ID:9NLTK4Dg0
『赤い服の女』より
〜略〜
いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。
明らかに普通じゃない様子で、髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、
誰も気付いてくれない。
もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。
だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってるんやで。
怖い、もうあかんって思ったときに、
いきなり誰かが後ろからぎゅっと腕を掴んできた。



驚いて顔上げる(ここで身体の自由が戻った)と、男の人で、
話しかけようとしたら「静かにして」って小声で注意された。
呆然として顔見上げてると、男の人はますます手をぎゅーっと
握ってきて、怖い顔で前を見てる。吊られて視線戻したら、
女がすぐそばに立ってて、男の人を呪い殺しそうな目つきで睨んでた。

480 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:37:32 ID:9NLTK4Dg0
「貴方ね、そのスカート。なに、その中途半端な長さ。歳考えなさいよ。
 色もぜんぜん似合ってない。ダメ、ダメ、考えらんない。いい年なんだから〜」

男の人はマシンガンのような口調で女の服装についてダメ出しをはじめた。
生でピーコのファッションチェックを見られるとは思わなかった。

あ、男の人じゃなくてオカマか。

481 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:50:56 ID:RZOAo8dJ0
580 名前: 本当にあった怖い名無し 04/11/19 10:52:07 ID:V2NnY1L4

死んでしまった助手を、山小屋のわきに埋めた。
山を降りるわけにはいかない。撮影がまだすんでいないのだ。

あくるあさ起きてびっくりした。埋めたはずの助手がとなりに寝ているではないか。
また埋めなおした。

つぎのあさ起きると、となりには助手と、さらにとなりにもうひとり、知らないやつ。
わけがわからないまま、どっちも埋めた。

3日目のあさは、助手をふくめ3人。日ごとにふえてゆくようだ。
何人ふえようが、全員埋めてやるぞ。

7日目。思ったとおり7人。明日には、自分を入れて9人。野球が出来そうだ。うれしくなってきた。
寝るまえにはたと気付く。相手チームがいないじゃん。

あくるあさ外に出て、またびっくり。もりのくまさんたちが、グラウンド整備しているではないか。
一匹のくまが、笑いながらこっちに手を振った。「おーいやるぞおー」
オーシ、みんな起きろ! プレイボールだ!! これだから山はやめられない。


482 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 18:57:22 ID:RTDRNKGzO
あなたはトイレの花子さんの噂を聞いたことがあるだろうか…?

「宇宙の果てを知らねーように、そんな噂は知らねー。」


……('A`)


483 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 19:07:41 ID:cu+5qTbA0
>>481
なんかかわいいw

484 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 19:14:38 ID:OwKsQeCH0
>>481
うん、すっごい可愛い。和んだ

485 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 19:28:48 ID:EIircSop0
ある日の夕方のことだ。
ある少年が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「その質問は、ほんと、ファンが知りたい質問?」
「そうです」
「うそ言うなよ。あんたのオマンマのタネだからしてんだろ?くだらない質問するな」


486 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 19:36:22 ID:3cGYYLTIO
「白骨死体がでてきてスッキリ!」

487 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 19:55:41 ID:RZOAo8dJ0
674 名前: 本当にあった怖い名無し 05/01/01 17:08:23 ID:lgePHBcz

「ヴゥゥー、ヴゥゥー」

午前1時。突然、何かが呻くような音が聞こえて、俺はびくりと反応した。
音のする方に目をやると、携帯電話が畳の上を這っている。バイブだ。
俺は少しホッとしながら携帯を捕まえ、電話に出た。
一瞬の沈黙の後、聞き覚えのない女の声が聞こえてきた。

「うふふ…私、メリーさん。今、あなたのアパートの前にいるの。」

それだけ言って、切れた。
うわあ。恐ろしいことに今夜はデリヘルなど頼んでいないのだ。
床に置いた途端、電話はすぐに着信した。
「私、メリーさん。今、アパートの階段の下よ。」
この女、本当に来る気か。とても怖い。
俺の部屋は206号室。一番端っこの部屋だ。どうしよう。
それから、メリーと名乗る女から、時間を置かず何度も電話がきたのだが、
俺は不覚にも全て取ってしまった。実に声が可愛かったのだ。
ついには、「私、メリーさん。今、あなたの部屋の前にいるの。」
などと言い出す始末。これはヤバイ。部屋汚れてるのに。
そして間髪を入れずに、俺とメリーのおそらく最後になるであろう電話が鳴った。
最後だと思うと、無性に名残惜しくなるもので、俺は電話を取ってしまった。

「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの。」

「ぎゃああああああ!!」

電話が切れた途端、隣の部屋から大きな叫び声が上がった。
なるほど。俺は、壁にぴったりと背中をつけていたのだ。
畜生、隣の野郎め。俺は悔やんだ。

488 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 21:05:22 ID:1t24BiAi0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「ひっ・・・!」
少女は驚き、咄嗟に逃げ出した。
「逃がさない!!」
女はコートから包丁を取り出し追いかけてきた。
少女は逃げながら必死に思い出そうとしていた。
「(昔、おじいさんに聞いたわ!そう、たしか口裂け女の弱点は・・・!)」
「(なんだっけ!?たしか、ポマードと・・・そう、飴!なんの飴だったっけ!?)」
「(・・・思い出した!)」

その時、彼女が女に渡したのは[ヴェルタースオリジナル]。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

489 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 21:20:22 ID:00E1CrrE0
一人目の娘は自分に全くなつかない憎らしい嫌な子供だった。ある日、ニ人
で出かけたとき、余りにも娘がぐずるのに腹を立て、崖から突き落とし殺して
しまったのだった。それは転落事故として処理された。

しばらくたち、二人目の娘が生まれた。その子はよくなつくかわいい子供だった。
二人で山に遊びに行き、崖の端に立ったとき、彼女は私に向かって、
こういったのだった。

「今度は突き落とさないでね」

そのとき彼女がなめていたのはもちろんヴェルタースオリジナル。
なぜなら彼女もまた、特別な存在だからです。

490 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 21:22:00 ID:AaC2sBdB0
15年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックには暗い感じのクラシックが流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日の犠牲者はこの方々です、おやすみなさい。」と。
うちでは全チャンネル24時間ビデオサーバーに録画していたので
ダビングしたテープを添えてBPOに意見を送っておきました。
うpできるとこありますか?


491 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 21:42:43 ID:/bRP+ZRMO
>>488
うはwwwwwwwww最終兵器ワロスwwwwwwwwwwww

492 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 22:12:14 ID:LUTHUJvM0
15日くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
けっこう深夜放送やってて、今時そうだよなと思ってチャンネルかえたら、
ゴミ処理場が映し出されました。そしてテロップに
NNN臨時放送と出てひたすら処理場を遠景で映し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
バックに寒気を感じてふりむいたら、母ちゃんが仁王立ちしてました。
母ちゃんは鬼の形相で受話器を手に取ると、放送局に電話しました
「ちょっと!!ジャパネットはどうしたのよ!!
 今日こそ矯正ブラジャー買うのよ!!」
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後になんとウチの母親の名前が。
もう一度画面が切り替わり、たかたの社長が登場すると、
「カメラの故障で失礼しました!
ジャパネットたかた20周年特別プレゼント
3カップあがる矯正ブラジャー当選者の当選者はこの方々でした!
3カップ、3カップですよ!
Aカップの人でもDカップになるんです!AがDですよ!?
それでは次の商品はこちら!」と。
母ちゃんの鬼の形相は仕事を終えた凛々しい顔になってました。
本当に怖いのは人間というより、母ちゃんだと言う話し。

493 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 22:14:03 ID:LUTHUJvM0
当選者の当選者…ミスった…orz

494 :マンタイの花びら ◆CGdjdc9JuM :2005/06/22(水) 22:14:41 ID:PbIBAXoc0
ゆめをみた。
むし熱げな夜な夜なにうなされて窓をみた
白いきみょうな物体をみる
時間は3じごろ夜中くらい
しかたなしに目をきょうれつにこする
すると窓にはまだ見える
ねぼけていない。これは事実だ
窓に近づくそれは白いきみょうな物体ではなかった
7年前にしんだ祖父だった

いご瞬きや目をとじれば
ひるでもよるでも その祖父の顔面が眼前にうちりいいいりいるるr

495 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 22:21:21 ID:vmsSnIwU0
ある日突然電話がかかって来た。受話器を取ると
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの後ろに居るわ。」
振り返ると、そこには三本足のリカちゃんが!思わず俺は叫んだ。
「ウホッ!とっても馬並!!」

…沈黙の後、馬並リカちゃんは泣きながら走り去って行った(三本足で
今は反省している。

496 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 23:05:47 ID:aPazLqQO0
月日が経つとやがてB君の出来事も忘れ、A君には彼女ができました。
楽しい時は早いもので、彼女と旅行に行くことになり、彼女と電話で旅行計画について話していました。
話し終わって電話を切り、楽しい気分でいると1本の電話が…。
A君は彼女からだと思いあの出来事を忘れて「何か言い忘れたことでもあんのかな♪」と思って電話を取ると…。
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
「ちげーようちはキュムキュムキュムだよ!良く間違われて困ってんだちゃんと番号確認してから
かけろってんだ!」
「……済みません間違えました」
これ以後このような電話は2度とかかってこなかったという

497 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 23:09:33 ID:ajMgZ6re0
時々起こるへんな事です。私はもう慣れてしまいましたが。

会社では立場上帰宅するのは一番最後です。時間はだいたい11時前後。
疲れている日や体力を消耗した日、あるいは頭がカラッポの日には
帰ろうと席を立つと立てなくなります。
またか、と足元を見ると机の奥から手首が両足をつかんでいるのです。
特に害があるわけでもないので、普段なら無視するのですが、
この日の俺は機嫌が悪かった。

「HEY YOU!!!かかってきな!!」

俺がそう叫ぶと机の下からマッチョな黒人の霊が現れた。
次の瞬間俺は言った。

「辛かったろ・・・泣けよ・・・。」

黒人の霊は号砲とも言える絶叫とともに号泣、そして昇天した。
外を見ると朝日が昇っていた。


498 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 23:35:58 ID:cu+5qTbA0
>>487
オチがいまいちだけど頭いいな。
ところでどこからコピペしてきたの?

499 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 23:36:59 ID:V3gt+S/jO
>498
その質問は失礼に当たると思われ

500 :本当にあった怖い名無し:2005/06/22(水) 23:56:29 ID:r0YvYGEF0
・・・もし、わかる者がいたなら教えてほしい。
わたしの
生まれてきたわたしの娘の頭に角があったのだ。
これも何かの前兆なのだろうか。

「パパ〜〜〜、ナニひとりでぶつぶついってるっちゃ。一緒におふろはいるっちゃ。」
「おいおい、もう16にもなってお風呂くらいひとりで」
「だあってえええ」

・・・まあいいか。

501 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:03:36 ID:0F14QaGxO
>>500

502 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:04:00 ID:0F14QaGxO
>>500
つ【角隠し】

503 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:06:19 ID:7ED3A9nw0
トゥルルルルル
「もしもし、私リカちゃん・・・今マンションの1階にいるの・・・」
「え・・・?ちょ」
「ツー・・・ツー・・・」
トゥルルルルル
「もしもし、私リカちゃん・・・今2階にいるの・・・」
「・・・」
「ツー・・・ツー・・・」
トゥルルルルル
「もしもし、私リカちゃん。あなたの家の前にいるの・・・」
(ヤ、ヤバイって)


トゥルルルルル・・・
(ビクッ!)





「もしもし、ボス、ドッピオです。」


504 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:07:38 ID:7NUWZ8ITO
「私キレイ?」

「鏡見て出直してこい」

505 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:25:42 ID:YNo9jr0fO
其の1
「私、リカちゃん。今あなたの後ろに・・・」
「私、メリーさん。貴方の後ろにいるの」
「え・・・ま、まさか・・・」
以後、リカちゃんの電話を受けた人はいない。

其の2
「私、リカちゃん。今貴方の後ろにいるの」
「えっ!? ・・・随分疲れた顔してるね」
「あ、あのぉ・・・ご飯か飲み物下さいませんか?」
「大変だねぇ、お化けも。少量だけど、どうぞ」
「すいません。あと此処に住み着いていいですか?」
「役職捨てちゃうのかよ」
「だって月給2万円だよ!?私がまだ幼いからって・・・うぅ」
「お化けも不景気、か・・・」

506 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:27:58 ID:YNo9jr0fO
「花子さん、遊びましょっ♪」
「ごめん。今日は合コンあるから無理」

507 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:28:25 ID:EZyJntfP0
まとまりすぎ

508 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:29:19 ID:0F14QaGxO
>>503
ジョジョワロスw
もちろんボスなら電話された結果だけ残して時を吹っ飛ばすんだよな?

509 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:45:31 ID:TNEA/4xQ0
>>500
ラムだっちゃさんですか?

510 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 00:59:24 ID:7NUWZ8ITO
「私キレイ?」

「調子乗るな」

511 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 01:24:36 ID:NqkqL5/Q0
>498
ttp://makimo.to/2ch/hobby7_occult/1078/1078574591.html

512 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 01:32:08 ID:ML1aqdfZ0
「もしもし、私リカちゃん・・・今地下1階にいるの・・・」
「え・・・?ちょ」
「ツー・・・ツー・・・」
トゥルルルルル
「もしもし、私リカちゃん・・・今地下2階にいるの・・・」
「・・・」
「ツー・・・ツー・・・」
トゥルルルルル
「もしもし、私リカちゃん・・・今地下3階にいるの・・・」
「あ・・・」
ヤバイ!私の現在位置は地下3階・・・
噂の通りだと次に電話を取ると、背後にテレポートしてきた彼女にくびをはねられてしまう
こうなれば・・・!
トゥルルルルル
せかす電話を無視し私は適当な柱を背に座り込んだ
トゥルルルルル
「はい」
「もしもし、私リカちゃん・・・かべのなかにいる」
「そうか」
「ツー・・・ツー・・・」

513 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 01:42:43 ID:TNEA/4xQ0
>>512
ウィザードリィですか!

514 :Burial ◆net9MBtTr. :2005/06/23(木) 01:43:32 ID:6vpJPE3+0
>>512
ワロタ。懐かしいなあ。

515 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 01:45:08 ID:TNEA/4xQ0
「リカちゃんははいになった!」

516 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 01:59:24 ID:or1mKQMrO
おぉっと!

517 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 02:26:22 ID:fKsAKm1ZO
「リカちゃん は くだけちった!」

518 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 06:53:08 ID:aHxjI4Xf0
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」

「いや」
小学生の意外な回答に困惑する口裂け女。
待てよ?きれいじゃないって事は不細工って事じゃん。小学生きっついなー・・・ハハハ・・・・マスクしてても不細工か・・・・
女はボソボソ呟きながら、都会の夕暮れに消えた。
その後、本格的な整形手術を受け、実家のある長野に帰ったらしい。
噂によれば、見合いで結婚し、現在は仕出し弁当屋でパートをしているとか。
幸せな余生を送って欲しいものである

519 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 07:31:07 ID:aHxjI4Xf0
<前略>
例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。兄は
「おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?」と驚いた口調で言い、
気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡のかわりにじいちゃんの
スコープ付きのライフルを持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、
「最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!」と言い、 ライフルを構え覗き込んだ。
暫くの静寂の後、突然ライフルが火を噴いた。
「おにいちゃん!!怒られるよっ!」
僕は叱られる心配で落ち着かなかったが、兄は排莢しながらニヤリと笑って
「大丈夫仕留めたから」
誇らしげに言い放った。

家から飛び出して来たじいちゃんにこっぴどく怒られたが、
ヤツを仕留めた点については、凄く褒められた。

追伸:この世の物とは思えないくらい美味しかったです。

520 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 07:37:00 ID:rIyqVo0l0
良くある話ですが そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ、7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが、ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって訪ねていきました。住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで警察は原因を突き止めるために調べ、男の子の声が毎晩不気味に上ってくるということを突き止めました。
大家さんは思いました。夢の賃貸生活でウハウハのはずが、幽霊に出てこられては元も子もありません。
大家さんは決意すると、自らその部屋に引っ越し、同時に大金をはたいて幽霊の上る階段を改築しました。

「知り合いの畜殺技術者のT・ギリアム氏に連絡を取りましてね。あの階段は途中ですべりが設けられ、
上った者はそのまま下に落ちて切り刻まれ、肉と皮と骨を遠心分離され、燻製にされて出荷されます。彼の独創的なアイデアに脱帽ですよ」
大家さんは至極のんびりと現在でもその部屋に住み続けているようです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。
当時は怖くて仕方なかった。

521 :反撃してないけど:2005/06/23(木) 10:57:18 ID:i5j7XUX7O
ある男が深夜にドライブをしていた時の話。

トンネルを抜けると、そこは有名な心霊スポットです。

トンネルを抜けるやいなや目の前にふっと女のような白い影が。
慌ててブレーキを踏み、降りてみたところ
そこに人影はなく目の前はガードレールの壊れた崖でした。

「あの幽霊はなぜこんな所に出るんだ?」

そう呟くと男は車に乗り込みドライブを続けました。

トンネルの中には男の目の前を横切った女の姿が・・・。
その女の人は、こう呟いて、すぅーっと消えたました。

「なぜみんな帰ってこない・・・」


そう、その道は崖下を通る道だったのです。

522 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 12:04:48 ID:F88OMinHO
くちさけ女、撃退されてるっつーよりハッピーエンドのが多いなぁ。
同じ女性タイプのリカちゃんの方はほぼ撃退されてるのに。まぁ いいか。

523 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 12:42:47 ID:WuseiV/Y0
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

男は一瞬驚いた表情になると、すぐに微笑み、

「びっくりして耳がおっきくなっちゃた〜!」
とネタを披露したが、それはマギー四郎だったのであった。

524 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 12:47:35 ID:l31kVo+8O
古井戸から這い出てきた彼女は、こちらにゆっくりと近づいてきます。
私は、迫ってくる彼女から目を逸らすことが出来ずにいました。
刹那、画面から彼女の指先が出てきたかと思うと・・・

それ以上は出てきませんでした。いくら我が家にテレビが無いとは言え、
携帯電話の画面では流石に無理があったのでしょう。せっかく来てくれたのに、彼女に悪いことをしました。

525 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 12:48:50 ID:zoT5WNKPO
マスクをした女が尋ねました
「私、綺麗?」
「てめーこの美の神に向かって何聞いてんじゃーっ!」
アガリスク茸のような頭の少年が敵意をむき出しにして叫ぶと、長毛わんこのような髪のふけ顔の少年が慌てて
「にっ、兄さん!初対面の人に失礼だよっ」
「うるせー、コウ!だいたいマスクしたままで聞く辺りが自信まんまんでむかつくッ!とれっ!」
「ああっ!そんないきなりマスクとっちゃ…」
と、弟が止めようとするとすでにマスクを剥がされ、耳まで口の裂けた女の姿が!
「でたーっ!!!!」
ふけ顔の少年が泣きながら叫ぶと、一緒にいた女性が
「口裂け女ーっ!」
と叫びます。
が、
「口裂け女ってなんですか?」
とまだ一応十代のふけ顔の少年が尋ねます
「世代の差を感じさせる奴は殺す!」
逆にその女性を怒らせてしまいした。
ふけ顔の少年と女性が死の追い駈けっこを始める中、兄らしい少女顔の少年が
「口裂け女って…そんなまんまなネーミングかよ。だっせー。俺がいい名前考えてやる!」
「おっ、おい!寄せよ!ここは例の呪文で逃げるんだ!」
マッチョがアホなことと自分の命を守るために高らかに叫びました
「くらえ!みなぎる勇気、溢れる希望…っ」
「ヲタクは黙っとけーっ!」
と、そんなこんなですっかり置いてけぼりの口裂け女は悲しそうにその場から立ち去りましたとさ

526 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 13:23:25 ID:9aq3TgXy0
プルルル‥プルルル‥
ガチャ


「…わたし、メリーさん。今あなたの後ろにいると思ったら大間違いだ。被害妄想はやめろ」
ガチャ
「・・・・・」

【完】

527 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 13:29:19 ID:3MdXvj7cO
>>525ギャースwww
べるのキタ──(゚∀゚)──!!

528 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 13:37:06 ID:fKsAKm1ZO
>526
最後の「ブス」が抜けてるぞ

529 :南国少女(☆´Å`☆)Pineaちゃん:2005/06/23(木) 13:41:14 ID:yjPm5QtYO
>>526つぼにはまった(★´Å`☆)イイネ

530 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 15:09:32 ID:6o8pFXc20
昔、俺と彼女の間に子供ができてしまい、
おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。
しかし、まだ若かった俺達は育てることも出来ず、
相談した結果、その子を殺すことにした・・・。
俺達は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って
真ん中あたりまで漕いで行った。
彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」
と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。
それから何年かして、俺達はようやく
結婚することになった。
そして妻は妊娠し女の子が産まれ、幸せに暮らしていた。
その子供が4歳くらいになったある日、子供が
突然湖に行きたいと言い出した。
俺は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので
仕方なく親子3人で出かけることに。
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、子供が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った。
そして俺はそっと手を離した。娘はポチャンっと湖の底へ沈んでいった。

531 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 15:27:10 ID:XTlRCxYA0
実に微笑ましい話だ

532 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 15:31:05 ID:N/ShAxBW0
その時湖の中から女神が現れ、
「あなたが落としたのはこの生まれたての子ですか?それともこの4歳の子ですか?」と聞いた
俺はどちらでもないと答えたが、「何湖に捨てとんじゃワレ」と突っ返された

今では妻、二人の子供とその孫達と同居しています
何故なら、彼らもまた特別な存在だからです

533 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 15:46:07 ID:4m+lnsa80
>>519
ワロタw最後の一行がイイ

534 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 16:48:56 ID:lFRTlTD+0
誰だろうと思っていたらまた電話のベルが。
「私メリーさん、今、神奈川の駅にいるの」で、電話は切れてしまいました。
ちょっと怖いな、と思ったらまたベルが。

怖いと思いながらもナンバーディスプレイを見ると自宅と1番違いで
隣という事がわかりました。
お隣さんのいたずらかと思いましたが夕べ両親がお隣さんは昨日から海外へ
行き、鍵まで預かってることを思いだしました。

女の子は子機に切替て押入れから電話を受けることにしました。。

「私メリーさん、今あなたの街についたの」
「私メリーさん、今マンションの四階にいるの」

・・・相変わらずの猿芝居で隣から掛かってきています。

女の子は電話機の上にタライを置きつっかえ棒でセットし、
つっかえ棒に紐を結んで様子を伺いました。

部屋を伺っていると天井の天袋が開き人形が電話の子機から電話を掛けている
様です。
すると女の子の電話がなり、子機で電話をとりました。

「私メリーさん、今マンションのあなたの家の玄関にいるの」
・・・既に部屋に入る込んでるのに女の子を脅かすのが目的なのか猿芝居
全開です。


535 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:27:02 ID:lFRTlTD+0
墓を暴き、骨をかじっている光景に思わず
ビックリして声を上げてしまいました。

誰だ!
見られたことに気づき物凄い勢いで、
声の方に駆け寄ってきました。

あわてて逃げ出しますが追いかけてきます。

そしてようやく合宿所につき、中から鍵を
かけました。

ドンドンドン!
ドンドンドン!
開けろーーー開けろーーーーーーー

大声で叫んでおります。
その声で全員おきてしまい、警察に通報され
てしまいました。

536 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:36:02 ID:lFRTlTD+0
ゆきちゃん・・・ゆきちゃん・・・

ナムアミダブツナムアミダブツ
ナムアミダブツナムアミダブツ
ナムアミダブツナムアミダブツ

そんな事したって・・・帰らないよ

それを聞いた彼女は間違えてやってるのではなく
ワザとやってると確信しました。

ボイスレコーダーに記録した
彼女はそれを再生しました

そんな事したって・・・帰らないよ
そんな事したって・・・帰らないよ
そんな事したって・・・帰らないよ
リプレイで延々と流れ続けます。

霊もクールを装って
そんな事したって・・・帰らないよ

と、言いますが自分自身の声にかき消されます。

537 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:47:47 ID:BV4o94zE0
を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」

男は、4年ほど前まで、ある貨物船の船員をしていました。
あるとき、船のエンジンの爆発事故で、数週間にわたり海上を漂流ことがありました。
食料も尽き、もうだめかとみんながあきらめたときに、当時の航海長がふるまってくれた「ウミガメのスープ」でみんなかろうじて命をつないだのです。
味が・・・味がまったく違う。

あのとき、あのとき。ふるまわれたスープはいったいなんだったのだ
魚は、ほとんど釣れないし、あるものと言えば事故で死んだ仲間の船員の・・・

男は家に戻ると、震える指で元航海長に電話をしました。
「あのときのスープは本物のウミガメのスープではありませんね。」
男がそう切り出すと、航海長は一瞬絶句しました。
やがて、すすりなくような声で
「すまない。本当にすまない。
本当なら、ウミガメのスープの一番だしには、モンゴイカのすり身を使わなければならないのに。
あの日に限ってどうしても、スルメイカしか釣れず、代用に使ってみたのだが。
まさか、あの極限状態の中で、気がつくものがいたとは・・・」

538 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:53:07 ID:YNo9jr0fO
「私リカちゃん。今貴方の・・・が入ってくr(ry」

539 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 17:55:03 ID:XqI1KuIjO
>>534-536

意味が

540 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:09:26 ID:sSBUKQzZ0
田んぼでくねくねする白いものがいたんで、兄と一緒につかまえて焼いて美味しく食べました。
祖父には誉められましたよ

541 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:27:52 ID:EF8UkZdF0 ?
リカちゃんにはおまんこが2つ付いてるんだろうか。

542 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:30:42 ID:i5j7XUX7O
>>534-536
読み手に伝わる文章を書いてくれないか・・・。

543 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/23(木) 18:41:37 ID:rlI1krDg0
>>534-536
送信前にじっくりと読み返すことをお勧めする。

544 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:44:29 ID:EF8UkZdF0 ?
>>534-536

笑いどころがわからないよ…。すまんな。

545 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 18:56:04 ID:7ED3A9nw0
>>534-536

イ`

546 :1/2:2005/06/23(木) 18:56:19 ID:qPmyUvar0
「リング」
見ると1週間以内に死ぬというビデオを手に入れた。
ダビングして他人に見せると死を逃れることができるそうなので,俺は早速コピーして友人に渡した。

しかし,今はデジタルの時代だ。
俺はVHSにダビングなどせずに,パソコンに取り込み,エンコードしてDVDに焼いた。
はっきり言って俺は動画編集のプロだ。画質には自信がある。
やったぜ。これで死ぬのは俺ではなく,友人になるはずだ。

しかし,友人は1週間経っても死なず,ピンピンしている。
何故だ?以下は友人談である。

547 :2/2:2005/06/23(木) 18:56:25 ID:qPmyUvar0
友人が呪いのDVDを見ると,古い井戸が映っており,
何と中から白い着物を着た女が這い出てきたという。
そいつがだんだん近付いてきて,あと少しでパソコンのモニタから出て来るというとき,
女はこう言ったという。

「何だよこの糞エンコは!今どきMPEG1って!
ビットレートも糞だし,ノイズも除去できてねぇし。インタレ解除は常識だろ厨房wwwww
こんなカス画質じゃ不鮮明で出てこれねぇよ…(´・ω・`)」

俺は,DTV板で最初から勉強しなおすことにしました。

548 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:03:14 ID:AyQn09Ua0
534ー536
オイラは面白かったけどなあ

549 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:04:03 ID:7LWDPGSC0
「私キレイ?」
「微妙」

550 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:04:35 ID:FoOTo/KV0
貞子詳しすぎ、コワス(´・ω・`)

551 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:26:27 ID:8xNILxlM0
「私メリーさん、今マンションのあな・・・ハッ居ない」
帽子の男はため息を「やれやれ」とばかりに一つ吐き「俺が時を止めた」とだけ告げた。
直後メリーさんが2Pに渡りボコボコにされたのは言うまでもないだろう。

メリーさん(スタンド名:テレフォンショッキング)再起不能

...to be continue

552 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:30:10 ID:TNEA/4xQ0
俺の知ってるメリーさんの話は、
本人が電話してくるんじゃなくて、
メリーさんの館の話なんだけど、

電話かけてくるバージョンもあるの?

553 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:32:15 ID:FoOTo/KV0
>>552
館に入ると電話があって〜って奴だっけ?

まぁ、そんな家、俺がこの間燃やしたから、もう無いんだけどな

554 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 19:39:03 ID:jc8GAEcN0
>>553
So Coooooooooooooool!!

555 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 20:43:56 ID:uuv/wd19O
553>あの家の消防活動大変だったんだぞ!
消火終わったらメリーが虫の息で生きてたし
まぁトドメサシテオイタケドナッ!

まったく世話やかせんなよ!

556 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 20:53:48 ID:v9aTwqEgO
>>555
便乗イクナイ!!
ファイズおめ!!

557 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:00:34 ID:IQXA3Al+0
流石にヒサルキをCOOLにする恐れ知らずはおらんか

558 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:06:03 ID:lyjcPL1/0
>>498
前半は洒落怖のまとめサイトにあったやつ丸々コピペ。
後半は適当にやった。

オチがいまいちでスマン

559 :ビニールひも:2005/06/23(木) 21:10:22 ID:3KfGoSkn0
「探偵!ナイトスクープ」で数年前放送された
「謎のコンドーム」
トミーズ雅が探偵で、街中の電柱やガードレールなどにあちこち使用済みのゴムが
くくられており、原因を調査するという話だった。

夜中までゴムのある場所を見つけて廻る中で、ものの10分前に通った時には何にも
なかったとこに使用済みゴムが現れたりして、普段の依頼と違う卑猥さにスタジオの空気も
変わってきた。そして、最後はとあるガソリンスタンドの裏に数百本の使用済みゴムがくくられて
いるのが見つかり、スタジオは乱交。

結局、番組史上唯一の「捜査打ち切り」になってしまい、しかも「以後本件に関する情報は
一切受け付けません」というテロップが出た。これも卑猥だった。

だれかこの事詳しくご存知の方いらっしゃいませんか

560 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:11:29 ID:qAkm3OUL0
「私リカちゃん・・・今マンションの1階にいるの・・・」
そうか、女の子、可愛い女の子の声だ。
「ツー・・・ツー・・・」
「私リカちゃん・・・今2階にいるの・・・」
ここに来るのかな?早く来て欲しい、遊ぼう。
「・・・」
私は今までしていた作業をいったん取りやめにすると、椅子に座り、音楽をかけた。
カールマイヤーの歌、とてもとてもいい曲だ。
プルルル・・・電話を取る。
「私リカちゃん・・・今3階にいるの・・・」
ああ、とても待ち遠しい、可愛い女の子がここに来る。
口の端にこびり付いた食べ残しを拭い取りながら、笑う。
「私リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
さぁさぁはやく、はやくしよう
「私リカちゃん・・・今あなたの後ろに・・・ひっ」
私は受話器を置くとゆっくりと振り向き、ニコリと笑った。
そこには可愛い顔を歪ませ、腰を抜かしてしまった女の子がいる。
驚いちゃったみたいだなぁ、私の「芸術品」に
私の椅子の後ろに吊るされた「芸術品」がゆっくりと揺れる。
その反動で「芸術品」の内容物が飛び出し、びちゃびちゃと床を汚す。
「ひっ、ひいいい!?」
ああ、少し前のやつは失敗してしまったなぁ、縫合をもっとうまくやらないと
私は右手に牛刀を握るとその「リカちゃん」に近づいた。

「や ぁ 、 よ う こ そ 私 の ア ト リ エ に」

561 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:19:33 ID:Y4iiPvrPO
ある日の夕方のことだ。ある男が仕事からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。男は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレ・・・」

阿部「ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う?」
口裂け「すごく・・・大きいです・・・」
その後、二人がどうなったか誰も知らない。

562 :マイナスドライバー:2005/06/23(木) 21:30:33 ID:Xf5unv2d0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ34〜35歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ童貞だったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でニートよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ボクの後ろに気配、そのとき何が起こったのか
突然、私は目をまわし昏倒したのです。
そして次の瞬間、女湯には肉を殴打する音が狂ったように
響いていました。・・・・・・
私は反省しそこを離れ、コワくて母親にさえもう頼むことが出来ませんでした。

563 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:36:03 ID:cnLph+OMO
そして俺はおそるおそる受話器を取った。

「私メリーさん
今あなたの後ろにいるの…」

後ろから凄まじい殺気を感じる
これは洒落にならない…

(ここまでか…)

その時、声が聞こえた気がした

「CQCの基本を思い出して。」

はっとした俺は後ろにいる少女をぶん投げ
一撃で気絶させた後、返事がない受話器にこういった

「こちらスネーク!
これよりバーチャスミッションを開始する!」

564 :`_!?:2005/06/23(木) 21:42:19 ID:9tkPVikT0
一台の車が真夜中の山道を走っていた。
「ここってさ、」運転席のAがにやにやしながら言った。
「収容所に入ってた労働者とかを生き埋めにして人柱造って建てたような
橋とかがあっちこっちにあって結構話題の心霊スポットになってるらしいぜ。」
「えー、こんな時間に通って大丈夫かよ?」助手席のBが不安げに顔をしかめた。
「なんだよお前、ビビってんの?」助手席の後ろの席に座るCが笑った。
「なあみんな、可愛い女の幽霊が出てきたらとっつかまえてやっちまおうぜ。」
運転席の後ろに座るDの言葉にAとCは「いいなそれ」などと脳天気に同意した。

それから少し進み、車がカーブにさしかかった辺りでのこと。
「なあ、みんな・・・」気の弱そうな声が助手席の方から聞こえた。
「ん?どうしたんだよ?」Aが訊ねた。
「車酔いか?」Cの問いに首を振り、さらに声は続いた。「俺たちさ・・・友達、だよな?」
「は?なに言ってんだよ?当たり前だろ・・・」
ふとAが助手席のBの足下を覗くとそこにはBの足をつかむ2本の白い足が、
そして次に恨みの表情を顔に貼り付けた男の頭が現れた。

「友達なら席替わってくれよ!」その男、Eが叫んだ。
「はあ?お前がジャンケンで負けたからだろ?」Dが怪訝な顔をした。
「だっていつ蹴られるか心配で・・・」Eの言葉にBが
「ちゃんとそうやって足つかんでれば平気だろ!?俺が信用できないのかよ!?」
と噛みついた。そして最後に車のフロントガラスから逆さに顔を覗かせたFが文句を言った。
「お前なんてまだマシだろ?俺屋根の上だぜ!?」
「おいおまえら!あんまり騒ぐと国境警備隊のイヌ共に感づかれるぞ!」
こうして6人の男を乗せた乗用車は韓国を目指し北朝鮮の殺風景な山道をひた走るのだった。

565 :よく気付いたな:2005/06/23(木) 21:45:25 ID:CMTELl2C0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、下腹部がモサモサした毛みたいのに包まれた
男性が立っていた。ローラなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「今立ち上がれよ」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
YMCAしなきゃと思うくらい怖かったっす。マジで。

566 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:46:19 ID:AiyOUUpR0
見ると1週間以内に死ぬというビデオを譲り受けたので、見ることにした。

ビデオデッキの再生ボタンを押すと、古い井戸から1人の女が這い出る様が映し出された。
やがてその女はディスプレイから・・・・・

「アレ?」
彼女はひどく甲高い声を出し、周囲を見回した。
そして眼前でほくそ笑む私に比べ、自身の体が異常なまでに小さいことを悟った。
なぜなら私がいま見ているのは携帯用液晶テレビ。画面のサイズなんか縦横5、6cm程度しかない。

タバコ1本ほどの身の丈でしかない彼女を掴み取り、
「キュウ」
指でひねりつぶしてやった。

567 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 21:52:22 ID:nLQ5OcsG0
かなり昔の話です。当時アーケードの「ストU」がはやっていて
それがスーファミに移植され、毎日毎日隣の家のA君と対戦に
興じておりました。隣の家とは家族ぐるみの付き合いでしたが
ある日、隣が引っ越す事になり「最後の対戦しようぜ〜」って事で
夜中まで私の家で対戦に興じました。
A君が引っ越して半年くらいたって、部屋で何気なくストUをプレイ
していたら、音楽がなり「Hear comes a New Challenger!」
の文字が…(わかります??)
2Pのコントローラーはささってないのに乱入されてしまいました。
キャラの選択画面のまま動かなかったのですが、動揺した私は電源を
落としてしまいました。
その二、三日後にA君の母親から連絡がありA君が交通事故で亡くなった
との事。お葬式に行った時に「きっと最後の対戦をしにきたんだ」と
思い、号泣してしまいました。

まぁ、その後も何度か現れたので、待ちガイルでボコボコにしてやりましたが。

568 :ペラペラ女:2005/06/23(木) 21:53:20 ID:oh1YPrt20
後輩が1週間無断欠勤しているので、様子を見に行くと布団をかぶって寝ている。
どうしたのかと聞けば、「そこにいる女の人が出て行くなと言ってる」と言う。

見ると冷蔵庫と壁の間のパソコンモニターに髪の長い原色アニメの女がいて、
こちらをかわいく見つめていたという話。

569 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:02:34 ID:xrEouLaC0
>>8 >>45-47 >>55-57 >>77 >>106-108 等
他にもいろいろあるが、幽霊達には全くビビらずに、
完全に優位になった様を客観的に記述してる話が
特に面白いな

570 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:07:44 ID:7STltpgm0
…主観的じゃないのかな…ボソリ

571 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:24:56 ID:xrEouLaC0
>>570
自分のCOOLな行動とか攻撃をまるでひとごとのように記述している、
というのを「客観的」と表した訳だが…
使い方が間違ってたみたいだな…。スレ汚しスマ

572 :コトリバコ1/2:2005/06/23(木) 22:38:23 ID:PXOT27UA0
そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20a四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mは無意味に猛ダッシュ「おぅらぁああ!ぅぅせぇいぃやあああ!」
気合の声が聞えてきました。
Kが相手になってMと組み手を交えてやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り気合入れたMが戻ってきました。

M「A・・コトリバコ貸してごせや」
 (「ごせ」ってのはうちらの方言で、〜してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」

バゴッッ!!

573 :コトリバコ2/2:2005/06/23(木) 22:39:02 ID:PXOT27UA0
そしてMがSちゃんの顔をコトリバコでひっぱたくとすぐ、Sちゃんが血の混じった泡を吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!」
Sちゃん昏睡です・・・からだが小刻みに震えてました。
M「次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・

ベギッッ!!ボゴォッッ!!

M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅらぁあああ」
Mはまた絶叫してました。大の大人がアパッチの雄叫びですよ。
(気絶してたんであまり覚えてませんがw)
妙にカタカタ震えながら、20分くらい気絶してました。

気がついてから、M「さて、ドコに飲みに行く?」
って聞いてきたので
一同「はァ!?」
M「って冗談じゃw Sはまだ意識戻らんけん、A救急車呼んでくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと力技だなぁ)

574 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/23(木) 22:52:41 ID:rlI1krDg0
すげぇKOOLだ!全く意味ワカンネェ!!

575 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 22:59:06 ID:qPmyUvar0
有名な話の改変なら,
最初にその話のタイトルを書いておくと読みやすいと思う。

576 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:00:21 ID:SWMSG0h60
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、
その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう
とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに
その子はなくなってしまいました。
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、
病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって
見てみると、その写真が見つかりません。写真屋さんに聞いてみると、
「いや、現像に失敗して、、、」というそうです。不審に思ったお母さんは
娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、「見ない方がいいと思いますけれど、
驚かないで下さいね。」と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。
それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養して
もらうといい写真を持ち帰りました。それにしても恐ろしい
写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないかとたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。やはり無理に頼み込んで
話を聞ける事になりました。その霊能者が言うには、

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」
「先生、供養料を2倍、さらにドン!」
「おめでとうございます、あなたの娘さんは天国にいきました。」


577 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:05:25 ID:l8wtL17e0
>>574
>>575
ことりばこ
( ・ ω・)つttp://61.115.120.230/2ch/kotori1.htm

578 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:16:41 ID:LomrQGfyO
メリーさんッ!きさま見ているなッ!

579 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:20:20 ID:AiyOUUpR0
「わたしリカちゃん、いまあなたの部屋の前に」

「困りますな、アポも取らずに来られては・・・・
 おい君たち、お見送りしてやってくれ」

警備員に取り押さえられるリカちゃん。

580 :飛び下り自殺:2005/06/23(木) 23:24:19 ID:l8wtL17e0
あるビルで一人のサラリーマンが窓の外を眺めていたそうです。
ちょうど同じ時間、そのビルの屋上から一人の女性が飛び下り自殺をはかりました。
そしてサラリーマンの目の前をその女性が落ちていきました。
その後、そのサラリーマンがこう言ったそうです。、

「あの女、俺に惚れたな!」

根拠の無い自信って一番恐いですよ。

581 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:25:29 ID:TNEA/4xQ0
>>580
ww
これいくらかクール

582 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:28:41 ID:8xNILxlM0
「わたしリカちゃん、いまあなたの後ろに・・・な ん だ こ い つ の 背 中 は ?」
リカの現れた先の男の背中には奇妙な生き物のような物がへばりついていた。
「ひぃぃぃいいいい!!!!俺はもう終わりだあああああ!!!」
男は狂ったような悲鳴をあげ子供のように泣きじゃくった。
恐怖の矛先はどうやらリカのようではない。
と思うや否や男はミイラのように干からびていき、しだいにキン消のように小さくなった。

「ダカライッタダロォ?背中ヲミセチャアイケナイッテヨオオオオ」

リカの背後にはいつの間にか男の背中に居た生き物がそうささやいていた。

583 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/23(木) 23:30:15 ID:rlI1krDg0
>>577
アリがd
名前だけは聞いたことあったんだが話を見るのは初めてだ。
パズルみたいなものでまじないをかける、ってものの存在は聞いた事はあったんだが――コイツァマジすげぇな・・

584 :俺にも書かせろ:2005/06/23(木) 23:53:16 ID:s7tvFZRZ0
洒落にならな〜 のまとめにあった「2ショットチャット」 より
(めんどいのであっちを先に読んでください)

264 名前:破壊の宴 投稿日:2001/02/17(土) 05:06
少し迷いましたが。彼女の家に時間より少し早めに
つくことが出来ました、
「まぁ・・・早いけど・・・いっか」
ピンポーン・・・チャイムをならすと
お母さんらしき人が出てきました。
「あの・・○○ともうしますが・・・
     ○○さんはいらっしぁいますか?」
「・・・・・・どちら様ですか?」
「ああ僕は友達で・・今日遊ぶ約束を・・・」
そしてことのいきさつを話すとその人は俺を
家に入れ・・・ある部屋に入れてくれました。
そして写真が目にはいりました
・・・・・・彼女の遺影でした。

  でも好みだったので遺影に一発ぶっかけて帰ってきました。


585 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:56:29 ID:I81jdcdV0
>>582
ひいいいい
別の怖い話になってるじゃないか

586 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:57:13 ID:N/EfxC1A0
クールというかロックンロールだな。イカス。

587 :本当にあった怖い名無し:2005/06/23(木) 23:58:20 ID:LkTdMF910
私の名前は伽椰子と申します
息子共々近付く何人もの人達を呪い頃してきた私たちでしたが
あの人が来て以来、流石の私達親子も旗色が悪く
もう毎日が恐怖の連続です
どなたか私達親子に救いの手を御貸しください!
私達に安住の場所などないのでしょうか・・・
ああ!またあの人が!






「 引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!シバクぞ!!! 」

588 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:07:29 ID:/bDr9LDZ0
>>587
伽椰子(´・ω・)カワイソス

589 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:08:05 ID:/er6YbVvO
「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの…



全裸で」

590 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:11:13 ID:/rFYUaYb0
>>589
エッチだ。簡潔で読みやすかった。

でも、メリーさん、自分のこと”さん”づけするんだな・・。

591 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:25:28 ID:emWHf7da0
私は今から究極の実験をしようとしている。
今日のために1週間前に何か怪しいビデオを観た。
そして今、関わった人間が次々に死んでいく家に向かっている。
門が見えてきた。

592 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:29:39 ID:C3ZIr+a80
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら使徒とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると彼女の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた天使、とでもいうような形に成りました。
白の天使は私に向き直り

「あなたは死なないわ。私が守るもの。」

と呟き、消えさりました。と言うか地球上の全ての生き物が消えました。
LCLの海の前に居る今でも、はっきりと覚えています。
あれは彼女の守護精霊のようなモノだったのでしょうか?

593 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:31:43 ID:N1Nl90KHO
前略
「これでもキレイかー!」
「ああ…キレイだ」
そう言うと口裂け女の唇奪った
「あなたをスキになっても…いいですか」

594 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:33:25 ID:sOwa7fnSO
>>582
マサにクゥルだね

595 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:34:59 ID:xpFCK+9M0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の女の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。そして女の子に襲い掛かった。
女の子は迅雷の速さをもって女の前に出現。
女が放った回し蹴りをスウェーバックでかわし、後ろにまわる。
だが、絶対の自信をもって放った手刀は空を切った。
声はするのに姿が見えない…
「これは…光学迷彩か!?だが…見えてるぞッ!」
油断していた女の鳩尾に極限まで気を練った掌打を食らわす。
こうして無事女をKO。

そしてそれの一部始終を見ていた佐竹君には儚くも美しい散り行く花
の悲しみを乗り越えたひさしの中で生まれたコスモが満月に映ったプリズムな雰囲気
に包まれて小学生の時の飼育小屋にいたウサギの名前を思い出せない残尿感にも
よく似たそこはかとない気持ちが芽生えた。



596 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:35:09 ID:ysCPtUze0
口裂け略

「これでも・・・・キレイかー!」
「ム、これはいかん・・・!ピノコ、オペの用意をしろ!」

口裂け女はブラックジャック先生の手により、見事新しい人生を取り戻したのでした。

597 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:36:29 ID:/rFYUaYb0
>>593
>>455
きっと同じアイデア光線を受けたんだね。

598 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:42:36 ID:o7nJeEyI0
東京都**区に建てられた一見、普通の民家が
天井裏を住居にすることで
呪い溢れる、驚きの空間を手に入れることに成功したのです
こんにちは渡辺篤です。
建もの探訪今週は**区にお住まいの伽椰子さんのお宅にお邪魔致しました

599 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/24(金) 00:44:40 ID:lZwzP36i0
>>596
その後、国境付近で撃たれる訳ですね。

600 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:44:56 ID:o7nJeEyI0
600

601 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 00:50:41 ID:h3PbO2Xe0
>>595
笑った

602 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 01:03:51 ID:uy6r1JCe0
「もしもし、わたしメリーよ、今あなたのマンションの5階にいるの」
それから5分たつと、また電話がかかってきた。
「もしもし、今あなたのマンションの5階にいるの」
それからも規則正しく5分おきに電話はかかってくる。
「もしもし、今あなたのマンションの5階にいるのよ」
「もしもし、今あなたのマンションの5階のところにいるの」
彼女は不審に思っていたがが、“人形”はそれでもお構いなしに電話をかけ、留守番電話に一方的にメッセージを残していった。
「もしもし、今あなたのマンションの5階あたりにいるの」
「もしもし、今あなたのマンションの5階にいるわ」
彼女は笑いだそうかと思った。
再び電話のベルが鳴り、留守番電話にこんなメッセージが吹きこまれたのだ。
「もしもし、今あなたのマンションの5階にいるってば」
その声を聞いて、彼女は全てを悟った。
「マンションでも広いでしょう、迎えに行きましょうか?」
「すいません、お願いします」

603 :良かったね:2005/06/24(金) 02:12:33 ID:kQtWrMyz0
ある日、私は夏休み中の高校に忘れ物を取りに行きました。
机の中とロッカーを探したのですが、目的の物はありません。
あてもなく人気のない校舎内をウロウロするうちに視聴覚室の前まで来ました。
視聴覚室は廊下側に窓が無く、スライド式のドアに縦長の小窓が付いていました。
そこにモニターの光が青っぽく映り込んでチラチラと揺らいでいます。
中から数人が話しをしているような音がしていました。
耳を澄ますと、小さく笑い合うような声も聞こえてきます。
中でテレビでも見ているんだな。そう思いました。なら少し脅かしてやろう・・・
「オラッ!」
大声でそう叫ぶと声がフッと止みました。光は変わらずゆらゆらと揺れています。
私は足音を忍ばせてドアの前を離れました。その時、後ろでドアが開く音がしました。
振り向くと、誰かが廊下に頭だけを突きだしてこっちを見ています。
坊主頭の女の子。眉毛も剃っているのかツルリとした印象の顔でした。
ガラス玉のような目に大きな口。見るほどに気味が悪いくらい無表情です。
「無駄?」
「えっ?」
「無駄無駄っ」
その何気ない一言が、私のジョジョ魂(スピリッツ)に火をつけます。
「オラオラオラオラオラオラーっ」
「無駄無駄無駄無駄無駄ーっ」
1分ほどそのまま殴り合いは続き、別の女の子が顔を出しました。
「帰ってメメタァ!!!」
そう言って、きりもみダイブで吹っ飛んでいきました。
結局、忘れ物は見つからず、その日から私は入院させられました。
もちろん私の隣には眉毛の無い女の子、実は理事長の娘さんで校則破り放題みたいです。
でも眉毛は書いた方がいいですよね☆

604 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 02:38:36 ID:5a31SiqV0
都会育ちの5人は冬の山を軽視していたようだ。
登頂を諦め、下山に向かった頃には既に1メートル先も見えない吹雪。
更にリーダー格の男が事故にあって命を落とした。
仲間の屍を抱え山を降りることに、一度は死を覚悟した4人だったが、
山小屋を見つけて一心地付くことができた。
しかし熱源のない山小屋で夜を越えることは不可能なように思えた。
今は己の睡魔こそが最大の敵である。
夜の山小屋。完全な暗闇のなかで、お互いが眠らないように気をつけることは
並大抵のことではない。
仲間の屍は中央に寝かせ、それを囲みながら全員が、すぐ彼の後を追うことを覚悟した。
「そうだ、いいことを考えた。4人がそれぞれ部屋の隅に立ってリレーをするんだ。
もしこのリレーが途切れたらこの中の誰かが寝ていることになる。そうしたらみんな気付く」
これは名案だと4人は早速実行に移した。
4人は夜が明けるまでリレーを続け、無事に夜を明かすことが出来た。吹雪もやんでいた。

だが一人が言い出した。
「待って!4人であのリレーをすることは出来ない!誰かもう一人居たのよ!」
「まさかあいつが、俺たちを助けてくれたのか?」
全員がはっと気付き、死んだ仲間の顔を覆った布を取った。
命を落としたときの表情とは違い、安らかな死に顔があった。
でも山小屋は三角形だったので全然関係なかった。

605 :口裂け:2005/06/24(金) 02:40:37 ID:tHtAYqOC0
ある日の夕方のことだ。
ある有名人が、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女はその人に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
しかし、
「貴方ね、そのスカート。なに、その中途半端な長さ。歳考えなさいよ。
 色もぜんぜん似合ってない。ダメ、ダメ、考えらんない。いい年なんだから〜」

男の人はマシンガンのような口調で女の服装についてダメ出しをはじめた。
生でピーコのファッションチェックを見られるとは思わなかった。

606 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 03:16:10 ID:wfoVpjxa0
次の日のある日、俺は午後になったあたりから体に妙な違和感を感じていた。
しかし霊感の「れ」の字もない俺は、体調でも崩したか程度に思っていた。
道行く人がたまに俺のほうを見てびっくりするあたり、顔色が非常によろしくないのかもしれない。
こういうときは酒を飲んで早く寝るに限る。
コンビニで引きつった顔の店員から酒を買い、その日は10時前には寝た。
翌朝、しっかり寝たはずだが体の違和感は消えていない。朝の準備を済ませた後でふと
昨日は携帯を朝かばんに入れたっきりで、一度も出さずに寝てしまったことを思い出し
あわててチェックしてみた。
・・・・・・・留守電12件、しまった、誰か緊急の用事でもあったのか、とりあえず再生せねば

「私メリーさん、今○○駅にいるの」
「私メリーさん、今○○大学の前にいるの」
「私メリーさん、今○○教室の前にいるの」
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、さっきからあなたの後ろにいるの」
「私メリーさん、あなたの後ろにいるんですけどー、もしもーし」
「もしもーし、メリーさんですよーいい加減気づいてくださーい」
「メリーです・・・取り憑いた人が鈍すぎるとです・・・めりーです・・・」
「うー、一日一回くらいは後ろ見るもんでしょ普通!」
「ほらほら、あのおじさんとかめっちゃ私のこと見てるよ」
「な、なんでうつ伏せで寝るの!いいかげんこっちみなさいよ・・・」
「えぅ・・・ぐすん・・・・メ、メリーです、この録音きいたらでいいので後ろみてください」
俺は背後の気配を確認すると、振り向かないで家を出て大学へ向かった。
その日俺の背後には、半べそかきながら後ろをついてくる少女がいたらしい。

607 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 03:17:49 ID:5a31SiqV0
朝方、先輩が言ってたように枕元から鳩の声が聞こえてきたんです。
刺激するなと言われてたけどちょっと脅かしてやろうと思って、ずっと寝た振りしてたんです。
そしたらやっぱり鳩なんですね、全然何の警戒もせずに寄ってきたんですよ。
でもその鳴き声がね・・・段々なんていうかな、鳩っぽくなくなってきたんですよ。
そう、男の低い声で、くっくっくっ・・・って笑っているような。
で僕もちょっとぎくりとして、慌てて顔を上げてみてみたんです。

そしたら男の生首が、そこに。

でも結構好みだったんで、そのまま捕まえてお持ち帰りしちゃいました。
先輩も水臭いですよね、そういうことなら言ってくれればいいのに。
僕に黙ってた罰として先輩には内緒で色んなこと教えちゃいました。
「この泥棒猫!」って地団駄踏んで悔しがってたけど、ちょうど先輩にも飽きてたし。
今では呼ぶと近寄ってきて膝に乗るんですよ。
でも最近、ちょっと蛭子さんに似てきたんで、そろそろ返してあげようかなと思ってるんです。


608 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 04:04:11 ID:i4kh540dO
>>666ワロス

609 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 04:05:14 ID:i4kh540dO
間違えました>>606でしたごめんなさいもうしません。

610 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 04:23:25 ID:E4E1vRmIO
>>81
その話の元ネタのタイトル教えて。気になるからぐぐってみる。

611 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 04:33:28 ID:pgfMI9yP0
>610 メル欄

612 :やさしいななしさん:2005/06/24(金) 04:46:54 ID:gZloSvdZ0
フン!
あいつがやって来たわ…つまんないあいつ…
ギギギって鳴るこの家の玄関の安ドアもドアだけど
本当あいつのように情けない音たてるわ…
ぜんぜん心の通じないあいつとまた今晩もいっしょにすごさなきゃあならないのか…
「私メリー、今○○にいるの」しかしゃべらないあのつまらない女が
夜が明けてあしたの朝がやってくるまで…
「私メリー……」
フン!
こんな女にふり向いてあいそ言うのも面倒くさいわ…
気がつかないフリしてやるわ…
もうあんたなんか興味はないのよ…
やってこなきゃあいいのに
電話連絡だけ家に入れてさ

613 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:58:44 ID:O+qTSb+T0
<前略>
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。
落とした。

614 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 05:59:18 ID:O+qTSb+T0
<前略>
湖につくと今度は「パパ、あれ乗りたい。」
とボートの方を指さして言う。
しつこくねだられ、しぶしぶボートを借りて
湖の真ん中あたりに来たところで、女の子が
「パパ、おしっこしたい。」と言い出したので、
仕方がないと思い、周りに誰もいないのを確認して
湖にさせようと娘をだっこした。
ちょうど両足を持って、二人が同じ方向を向いていると
娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。
落とした。

615 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 06:01:10 ID:O+qTSb+T0
↑二重投稿やっちまった・・・
すまん・・・

616 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 06:47:08 ID:kQtWrMyz0
私がある有名な心霊スポットへ、女友達と二人、深夜に車で行ってみた時の話。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ!と思って、間違ってアクセルを踏んで、はねてみたところ、
あまり感触はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、回りに誰もいなかった為、
落ちてしまったかもしれない。

「あれはきっと幽霊だったんだ」

そう思って、私達はそこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

追伸:今は何も出ないみたいです。きっとお坊さんの除霊が成功したのですね。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 06:47:27 ID:d2UmavDy0
赤い靴はいてた 女の子
  いい爺さんに つれられていっちゃった

618 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 07:42:03 ID:+v8tSrk00
ああ・・・・
もうダメだなこのスレ。ネタがツマんね。

619 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 08:01:27 ID:E4E1vRmIO
プルルル…プルルル…ガチャ…

「メェェ…」

「え?…ああ、メリーさんか」


620 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 08:02:49 ID:E4E1vRmIO
>>611
さんきゅす

621 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 08:56:44 ID:fg/WfOJy0
夜道で車を走らせていると前方に老婆が歩いているのが見える。
こんな時間になぜ老婆が一人で?
ふと疑問に思いながらも、そのまま老婆を追いぬいて車は走りつづける。
しばらく走った後、ふとバックミラーを覗くと車の背後から何かがものすごいスピードで接近してくる。
それはなんと、先ほどの老婆であった。
猛スピードで走る老婆はたちまち車に追いつき横に並んだ。
老婆は運転手と目が合うとにやりと口元に笑みを浮かべた・・・
しかしその瞬間、老婆は電柱に激突して昇天した。

622 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:00:44 ID:/rFYUaYb0
>>620
菊蔵さん、座布団一枚取っちゃってください。

623 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:02:35 ID:/rFYUaYb0
>>622
木久蔵さんだった。すみません木久蔵さん。

624 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 09:06:42 ID:blIgsjuW0
私が子供のころのこと。
おじいさんがやってくると「おいしいからしゃぶってごらん」と
私にあるものをくれました。
私は幼心にも躊躇しながらそれを口に含み、いつしかそれが大好きになりました。

それからどれほどの月日が経ったでしょう。
今ではわたしは歯医者さん。
わたしは子供を見るとその飴を与えるのです。
なぜならかれらもまた特別な存在だからです。

625 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:09:03 ID:z1Ogsi4DO
>>561
このスレで一番ワロタw

626 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 10:11:51 ID:ph0w2j9h0
安部さんは口が裂けてても、女にそんな事言わない!

627 :ヒサルキ:2005/06/24(金) 10:56:50 ID:yyFSoawC0
タラの芽が出る頃じゃったわ。
獣道すらない斜面を登りながらタラの芽を採っちょった。
そういやあの頃は腰にビク下げてたの。
結構採ってな、さて帰ろうっちゅうときに変なモン見つけたんじゃ。
最初は麻袋に見えたんじゃが、よう見れば猿の毛皮じゃった。
猿の毛皮が木に引っかかっちょってな、ひらひらゆれとる。
ワシはそれ見たとき心底肝が冷えたわ。
毛皮に傷がないのに中身だけないんじゃ。
一番大きな穴は口じゃろうが、そこから中身なんか全部出せるもんかね。
そん時な、なんかに見られとると感じたんじゃ。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきたんじゃ。
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んどったそうじゃ(ヒサルキ・談)
するとワシの身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんじゃけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りよった。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、ワシに向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさった。

5年経った今でも、はっきりと覚えとる。
あれはワシの守護精霊のようなモノだったのじゃろうか?

628 :たーご:2005/06/24(金) 11:13:28 ID:S7wb4Bok0
 「くねくね」より前略

彼はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに彼の声では無かった。彼はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
帰ると、みんな泣いている。いや、違う。よく見ると、彼だけ狂ったように
笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。私は、
その彼の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚え、すぐに連絡を入れた。

「ブライトさん、カミーユが…カミーユが、変なんです!」

629 :たーご:2005/06/24(金) 11:14:22 ID:S7wb4Bok0
ブライト艦長は冷静に答えました。
「何言ってるんだファ。カミーユが変なのは前からじゃないか。」

言われてみればそのとうりです。 いえ以前の誰彼構わずキレまくるカミーユより
今の笑顔で踊りつづける彼の方が100倍ましというものです。
私は密かにクネクネに感謝しました。

630 :山小屋1/2:2005/06/24(金) 11:44:28 ID:ViQAxX/P0
そう、あれは急な吹雪に危うく遭難しかけた時の事。
四方を銀幕で遮られた視界の中、俺たちはどうにか山小屋を見つけ出した。
しかしその山小屋には食料も燃料もなく、ただ猛烈な吹雪をしのげる屋根がつ
いているだけというお粗末なものだった。俺たちは真っ暗な部屋の隅でガタガ
タと震えながら4人で固まっていたが、この寒さではゆっくりと凍死するのを
待つだけのようなものだった。
すると誰かがある提案をした。
その提案とは、部屋の角にひとりずつ立ち、だれかひとりが壁伝いに移動して
次の角にいる人とタッチする。タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角
の人にタッチする。これをぐるぐると吹雪がやむまでの間し続けるというもの
である。
とにかく助かりたかったので、俺たちは一心不乱に歩いてはタッチし、タッチ
されてはまた歩いた。
どれくらい繰り返したのだろうか。小屋の中を延々と回っていると、誰かがポ
ツリ
「おかしくないか?」
と言った。続けてもうひとりも答えた。
「ああ……俺も思った」
そう、それは単純な落とし穴であった。このゲームは部屋の四隅に絶対人がい
なければ成り立たない。最初のひとりが移動して、その角に人がいなくなって
しまった時点でゲームは終了してしまうのだ。

631 :山小屋2/2:2005/06/24(金) 11:44:57 ID:ViQAxX/P0
つまり、「…ひとり、多くないか?」ということである。
次第にクリアになっていく意識の中、その事実に気づいた俺たちは一目散に山
小屋から逃げ出した。外はまだ吹雪いていたが、幾分かは弱まっていたため俺
たちは何とか無事下山することができた。

しかし、この話をしても誰も信じてくれない。
これはその後知ったことだが、全く同じような怪談が知れ渡っていたからだ。
そのため俺たちは長らく嘘つきを見るような目で見られた。
ただ、このまま汚名を着せ続けられたくはなかった俺たちは、去年の夏もう一
度あの小屋を訪れた。
淡い記憶を辿っていくと、木々の開けた場所に例の山小屋を見つけた。
不気味に立つ山小屋の中へ恐る恐る入った俺たちだったが、その瞬間とてつも
ないものを発見した。


部 屋 が 三 角 !!

632 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 11:49:15 ID:ViQAxX/P0
うげぇ!
ログ見たら被ってたorz

吊ってきます…

633 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 11:56:20 ID:yXAkGoJ80
「私メリ・・・」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄アアァ!!」


634 :メリー:2005/06/24(金) 12:05:19 ID:l58s7gRI0
>>633
「MARYMARYMARYMARYMAARRRYYYYYYYY!」

635 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/24(金) 12:16:06 ID:lZwzP36i0
呪いのビデオとやらを手に入れた。

朝起きたらポストからはみでていた。差出人は不明。
しかも、ビデオにはラベルが貼ってなかったんだ。怪しさ百点満点。
昔、遊園地のお化け屋敷で彼女を置いて一人で逃げ出したオレとしては
(もちろん、その後で振られたさ。笑いたきゃ笑えよ)
即行ゴミ箱にポイだ。こんなものをわざわざ見たりする訳ないわな。
うん、ないハズだったんだよ。

その夜、好きな映画がテレビでやってた。
次の日、いつもの様に録ったビデオを消化しようとしてたんだ。
んで、何故かビデオを入れ替えた。二時間映画だったにもかかわらず。

井戸が映ってた。

初めは遠くだった井戸が段々と近づいていってる。
いやな気配を感じたなオレは、リモコンを探し出して停止ボタンを押した。
一回・・・・二回・・三回四回五回六回。連打しまくった。
そう、何か得体の知れないモノが這い上がってきそうで嫌だったんだ。

手だった。

まずは右手。続いて左手。井戸の縁から伸びてくる。
オレは役立たずのリモコンを床に叩きつけ、直接主電源を切ろうとした。
切れない。それどころかコードを引っこ抜いても駄目だ。

女だ。髪の長い女がこっちを見ている。
顔は髪の毛で完全に隠れている。だけど分かるんだ。笑ってやがる。
その女はゆっくりと、フトコロからあるものを取り出し――

636 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/24(金) 12:16:32 ID:lZwzP36i0
「いちま〜い、に〜ま〜い、さんま〜い」

・・へ?
すると別の声が聞こえた。
「お、お姉さま これは私の仕事でして、」
「アラ、ちょっとぐらい良いじゃない。」
「そんな事言われましても・・」
「別に良いのよ?出て行ってもらっても。もっとも、この御時勢、住み心地の良い古井戸なんて滅多に見つからないでしょうけどね」
「そんな、前の井戸は道路にされちゃったし――私には、もう行くところがないんです。」
「全く最近の若いヒトときたらこれだから困るわ。頭がちょっと高すぎるんじゃなくて!(ギュッ)」
「ヒィッ、お許しを!お許しくださいお姉さま!!」
「いい事?たまにはアタシも出しなさい。アンタばっか目立ってんじゃないわよ」

何処も同じような事があるんだなぁ。

637 :さたな ◆WWcFIYlXvQ :2005/06/24(金) 12:20:02 ID:lZwzP36i0
しまった、反撃してないや。

ところで
ほんとは怖くない話part??(999)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1113409681/
の方にも未だに書いたりしてるヒトいるので興味あったらドゾー
オレも書いてます

638 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 12:36:38 ID:aPrZ+z77O
只のパロディ(--)イラネ
しかもセンス悪いし

639 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 12:40:50 ID:/rFYUaYb0
>>618
せっかく書いてくれてる人には申し訳ないが、
俺も同じく最近はネタがつまらないと思う。

投稿する人はある程度人の作品を読んで参考にしてほしい。
同じパターンが増えてきたのもつまらなく感じる原因のひとつだ。

640 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 12:42:26 ID:zODbDbOCO
>>638

638さんのレスすごくセンスいいですね

641 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 12:43:51 ID:/rFYUaYb0
>>640
おまいのIDすごくいいですね。

642 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 13:10:51 ID:xzJ5OWSf0
プルルル‥プルルル‥ガチャ

「わたしメリーさん、ぬるぽ」
「ガッ」

643 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 13:19:12 ID:Q8LFqBEC0
「私メリーさん。今ゴミ捨て場にいるの」
「私メリーさん。今3丁目の角にいるの」
「私メリーさん。今あなたのマンションの前にいるの」
「私メリーさん。あの……オートロック開けてくれる?」

644 :つまらないメリーさん:2005/06/24(金) 13:48:12 ID:C1jlBZp10
「私メリーさん。いm」
「よう、メリーじゃん!俺俺、俺だよ、俺!」
「…」
「実はさあ、昨日事故にあって死んじゃったから葬式代100万振り込んでおいてくれない?」
「ヒィィィィィーーー」

645 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 13:50:37 ID:cvfl3y+Q0
>644
Coooooool!

646 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 14:01:21 ID:PdVSHnX50
後輩が1週間無断欠勤しているので、様子を見に行くと布団をかぶって寝ている。
どうしたのかと聞けば、「そこにいる女の人が出て行くなと言ってる」と言う。

見ると冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめていたので、引っ張り出し、
クルクルと巻いて輪ゴムでとめ、小脇に抱え家に持って帰ってきた。

とりあえず、冷蔵庫の裏にひそんでいたゴキブリを退治してもらい、
タンスの裏に落ちていたシャーペンを拾ってもらった。
彼女の話によると家事全般は基本的に得意なのだそうだ。
ただ、ペラペラなのであまり重いものとか火の近くとかは無理らしい。
どうして後輩に出て行くなって言ってたんだと聞くと、
どうやら後輩は自分が高熱を出しているのに仕事に行こうとしていたらしい。
それを必死に止めていた彼女。うなされている彼を献身的に看病する彼女。
なんだ、ノロケか。聞かなきゃ良かった。
とにかくいろいろと役に立ちそうなのでこれからもよろしく、と
ペラペラの指でエアコンの隙間を掃除している彼女に呟いた。



647 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 14:05:59 ID:lqGmZXH1O
>>646
イイ(・∀・)!!

648 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 14:54:53 ID:03tD82HY0
呪いのビデオを見てから今日で1週間、
他人への影響を避けるため、俺は覚悟を決めた。

「俺は死ぬのか、これから..」

絶望感と死への恐怖から自然と声も出なくなる、
その時、ヒヤリとした感覚が首筋を撫でた、
明らかに今までと違う雰囲気に部屋中が包まれる、
電源を落としコンセントも抜いた筈のTVがブッンと音を立てて映りだした、

「あの井戸だ...」声に成らない声が口をついて出る、
1週間前の恐怖が甦る、首筋にザワザワとした違和感を感じる..
恐ろしいことに目をそらせない!!
目を瞑ることもできない!!
逃げ出してしまいたかった..だがそれも出来ない様だ。

ついに俺は覚悟を決めた、
最後の最後まで足掻いてやる!!
おもむろにTVの電源を入れる、
「呪いのビデオよ、こいつを食らえ!!」
そして画面に甲高い起動音とともにあるゲーム画面が映し出された。

「トランスフォーマー コンボイの謎」

気がつくと8日目の朝を迎えていた..
どうやら俺は助かったらしい。
ビデオの中の貞子は動きが鈍いためスタート地点でもたもたしている間に
次々と敵の攻撃を受け身動きが取れなかったのだった。
糞ゲーは呪いよりも強い事を知った瞬間だった。

649 :リカちゃんメリー電話(1/3):2005/06/24(金) 15:29:06 ID:oUweHfiH0
俺は今日で26歳だ。
誕生日プレゼントについに念願のリカちゃん電話を買ってもらった。
リカちゃん電話とは、女の子に人気の「リカちゃん人形」でおなじみのメーカーの
タカラがサービスで開設している専用回線のことで、そこに電話をかけるとテープに録音されたリカちゃんからのメッセージを聞くことができるというものだ。

新しいオモチャを買ってもらった俺は今まで遊んでいて汚くなってしまったメリーさん人形を捨てることにした。

そして翌日。
両親は買い物に出かけ、俺は1人でお留守番。
退屈をもてあましていた俺はリカちゃん電話にさっそく電話をかけてみることにした。

「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今、おうちにいるの。これからお出かけするところなのよ」
これで話は終わり。
俺はもっと話がしたいのに!って思ってもう一度かけてみた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」
へぇ〜、話が変わるんだ。
俺は面白くなってもう一度電話をかけようとした時。

トゥルルルルル、トゥルルルルル。
突如、家の電話が鳴り響いた。
俺は電話に出た。
相手の声に聞き覚えはないが、声からするとどうやら小さな女の子からのようだ。
『もしもし、私よ。メリーよ。何で私を捨てたの?覚えてらっしゃい。必ずこの恨みを晴らすために、あなたのもとに帰るから!』
それだけを一方的に告げると電話は切れた。

650 :リカちゃんメリー電話(1/3):2005/06/24(金) 15:29:52 ID:oUweHfiH0
俺はゾッとしたが、誰かのイタズラだろうと思い、あまり考えないようにして、再びリカちゃん電話を手にとった。

チリリリリリン、チリリリリリン。
今度はリカちゃん電話が鳴り響いた。
相手からもかかってくるんだ!と興奮しながら電話にでた。
「もしもし、わたしリカちゃん。今ね、あなたの家の前よ」
俺ははっと驚き、急いで電話を切った。
今の電話は何だったんだろう、聞き間違いかな?それともまさか・・・

トゥルルルルル、トゥルルルルル。
またもや家の電話がなった。
ガチャ。
『もしもし、私よ。メリーよ。今あなたの家の前まで来たわ。もうすぐ会えるわね。』
ガチャン!
俺は慌てて電話をきった。

651 :リカちゃんメリー電話(3/3):2005/06/24(金) 15:30:40 ID:oUweHfiH0
↑はリカちゃんメリー電話(2/3)です。


チリリリリリン、チリリリリリン。
トゥルルルルル、トゥルルルルル。
今度は同時に鳴り出した。
これ以上電話に出るのはやばいと思った俺は、2台同時に受話器をとり反対にしてくっつけた。

「もしもし、わたしリカちゃん。」
『もしもし、私よ。メリーよ。』
「『今、あなたの後ろにいるの・・・』」


「『・・・え?』」

「『ギョエエエエェェェェェェェェェ!!!!』」

ツー、ツー。

こうして俺は2匹の化け物を退治することに成功した。

652 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 15:37:33 ID:ksBalKme0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「あなたも私みたいにしてあげる」
そう言った女の右手には、いつのまにか大きな鎌が握られ、残った左手で少女を捕まえようとした。

その伸ばした左手をかわしざまに合わせた少女の右フックは、正確に口裂け女の顎の先端を捕え、
口裂け女の脳を頭骨内壁に、あたかもピンポンゲームの如く繰り返し振動激突させて典型的な脳震盪の症状をつくり出し、
既に意識を分断された口裂け女の下顎へダメ押しの左アッパー。
崩れ落ちる体勢を利用した左背足による廻し蹴りは、口裂け女を更なる遠い世界に連れ去り―――

全てを終わらせた!!!
その間、実に2秒!!!

これが、もうじき小学校の卒業式を迎えようとする少女の、ベストコンディションの姿である。


653 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 15:53:54 ID:9UNW0ndT0
>>35-37
大うけ
個人的にこういうオチが一番好きだ

654 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:24:47 ID:ZdUr3tHJ0
>>649 最初の数行で萎えた
専用回線を買ってもらうって何なんだよw
リカちゃん電話=サービス専用回線に繋ぐ為の専用の電話機
って事にしないと変だろよ

655 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:32:52 ID:5MMD9GeQ0
ある日の夕方のことだ。
ある男が職場からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は何事も無かったかのように通り過ぎる。。。。
「ちょっ、ちょと、無視!?」
女は慌てたように口走る、
男は歩みを止め、振り向くのが億劫だといわんばかりに半身でこう言い放った。

「悪いが、、、風俗嬢に興味は無い。」


656 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 16:34:12 ID:O0xf/dtkO
>>606
萌えた

657 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:02:24 ID:u++PdpTf0
>>652 バキ子さん?

658 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:27:56 ID:Xe+Wd/bO0
「私きれい?」
「フッ・・・私に勝てるとおもうのか?」
こうしてアフロディーテとミスティの(美の)千日戦争が始まった・・・

659 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 17:40:35 ID:XoFxyy0D0
>>655
ひでぇ

>>656
同意

660 :409号病室にて:2005/06/24(金) 18:10:08 ID:gxouB5FB0
まあ、聞いてくれよ。
この前彼女と、まあデートって言うか、二人で歩いてたのよ。
その彼女って言うのが元モデルでさ(爆・以下略)まあそんなわけで
ふたりで歩いてたの。昼間の街中。そこにいきなり、例えればまあさしづめ
「暗黒の騎士」とでも言えばいいのかな?そんな感じの、とにかく
「まがまがしいオーラ」出まくりの、なんかとんでもない物が突進してきたの。
そこでさ、まあ彼女が隣にいる訳じゃない?かっこつけたくもなるわ。
彼女突き飛ばしてそのまがまが騎士に向かって言ったのよ。
「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
ってさ。
そしたらまがまがが俺の方に向き直って
「そなたの願い、しかと聞き入れた」って呟いて、後はこのザマよ。
ていうかさ、普通こういう場面で「斬れ」って言われて本当に斬るか?
全治1ヶ月。どうしてくれるんだ。

661 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 18:55:56 ID:oEDCuiKh0

「わたしメリーさん。いま、あなたのおへやのまえにいるの。」

しかし、男はドアスコープをチラリと覗いただけで、
ドアを開けることすらなく言い放った。





「チェンジ。」



662 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:02:01 ID:euQ5zTDXO
>>658
なんだっけそれ?

663 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:02:26 ID:DR8YVHJ90
「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。

「ウイーン」という音がだんだんと大きくなってきて、
顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に

「ここはマトリックスだ目を覚ませ。」

静かになりました。


”電話が鳴る”

「わたしリカちゃん、この世界の救世主になるの」

公衆電話から出た黒ずくめが空を飛ぶ。

664 :白い手1/2:2005/06/24(金) 19:04:06 ID:szlK1Tvd0
4人の若者をのせた一台の車が、夜の山道を走っていた。
やがて彼らがたどり着いたのは“出る”と噂されている峠のトンネル・・・
いわゆる、肝試しである。
トンネルは噂がたつだけあってなかなかに無気味な雰囲気であったが、
4人もいればさすがに心強く、怖さもあまり感じない。
彼らは口々に「たいしたことないじゃないか」などと軽口をたたきながら
トンネルの前に集まると予定通り記念撮影を行い、再び車に乗り込んだ。
ところが、4人全員がとっくに乗り込んでいるのに、なぜか運転席に座る若者は
車を発進させようとしない。
他の3人は運転席の若者に向かって、どうしたんだよ、早く出せよなどと文句を言った。
するとその若者は仲間たちの方に振り向き、真剣な表情でこんなことを聞いてきた。
「俺たち・・・友達だよな?なにがあっても」
仲間たちは何いってんだよ、当たり前じゃないかと口々に答える。
それを聞くと運転席の若者は、泣きそうな顔で仲間たちにこう言った。
「じゃあ・・・俺の足下を見てくれ」
言われて彼らが若者の足下を覗き込むと・・・なんと、車の床から
無数の白い手がはえていて、運転席の若者の足をがっちりと掴んでいたのだ!
突然仲間の一人がこう叫んだ。
「足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです」
すると他の仲間たちも口々に
「テラワロスwwwwwじゃ、どうやってアクセルとブレーキ踏むんだよ」
「みんなでブーンしたら良くね?」
「ブーン?」
「ああ、ブーンだ!」
「そうだ、こういうときはブーンだよな」


665 :白い手2/2:2005/06/24(金) 19:05:07 ID:szlK1Tvd0
そういうと、3人の若者は車から転がり降りるといっせいに両手を広げて走り回った。
金縛りのように動かなくなっていた運転手の足が急に解放され、
驚いて足元を見るとあれだけ無数にあった白い手が消えている。
助かったと思い、外の三人を呼んでさっさとこんなところから離れようと、
顔をあげて窓の外をみると、三人の若者に混じって奇妙な物が飛んでいた。

  /⌒ヽ ブーン
二( ^ω^)二⊃          /⌒ヽ ブーン 
  |    /  /⌒ヽ ブーン  二( ^ω^)二⊃
  ( ヽノ 二( ^ω^)/⌒ヽブーン    /
  ノ>ノ   ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ヽノ    /⌒ヽ ブーン
 レレ     ( ヽノ|    /   ノ>ノ  二二( ^ω^)二⊃
        ノ /⌒ヽ ブーン   レレ      |    /
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃  /⌒ヽ ブーン ( ヽノ
        |    / レ  二( ^ω^)二⊃ ノ>ノ
         ( ヽノ      |    /   レレ
         ノ>ノ       ( ヽノ
     三  レレ        ノ>ノ

驚いた運転手の若者は、“友達”を見捨てて一目散に逃げ出した。
それからしばらくたち、運転手の若者ががこわごわとトンネルの前に戻ると、
そこには三人の若者はこつ然と姿を消していたという。
三人の若者は今だ行方はわかっていない。


666 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:05:51 ID:QiAkKojS0
前略・呪いのビデオより

俺は単なる映像であるはずの「それ」に向かって
「来るな!今サッカー見てんだよボケが!!!」
と叫び続けていた。ビデオデッキの停止ボタンは先ほどから全く言うことを聞いてくれない。
「それ」はもうすぐそこまで近づいていた。俺は声にならない罵声を浴びせながら固く目をつぶった。
ぺたり
いつもマグロンの貞子が今日は初めて俺のマルドナードをフェラーラしてきた。
チラベルトを外しチャックからボロベイとこぼれたカリオカをジーダでペリクリスしたと思いきや
チュラムと糸を引かせながら「ホビーニョ…」とおねだりし、彼女はケツバイアを突き出した。
俺はコクーと頷き尻をムニティスし、彼女のダエイがこびりついたカンポをムッツィムッツィとした
ケジュマンにムワルワリとジラルディーノしながら侵入させていく。
まるでラーションが塗り込んであるかのようなビチュヘだ。
「今日はアンデルセンだから中田ダ・シルバ…」スメルチンをビスチャンするたびに俺のイアキンタ
がぶつかりパンカロパンカロとロドリゲス。
「ア、アイイェグベニ!クリ、クリスタンバルもツィックラー!!!」
言われるがままフィリップ・ダ・ビルデしたところ彼女は二度ビクトルし大量のルシオを吹き出した。
同時に彼女のカカにハッセルバインクした。

667 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 19:19:14 ID:QiAkKojS0
あぁ・・・記念すべき666にくだらねぇの書いちまった・・・orz
回線切って釣ってきます・・・

668 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 20:12:51 ID:150Vwf5l0
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
(中略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

すると男は、目に涙を浮べながら呟いた
「やっと… やっと出会えた… 」
そして男は不気味な笑みを浮かべ、全裸になり叫ぶ
「この直径15cmの極太ペ○スに合うお口にぃぃ!!」

常識外れの太さにヒッ…と後ずさりする口裂け女、ジリジリと近寄る極太男
「さぁ、お願いだから…咥えてくれ… 俺のイチモツを… おぉぉねがいだからぁぁぁ!!」
一気に間合いを詰める極太男
「イヤァァァァァ…」
恐怖の雄たけびをあげダッシュで逃げる口裂け女、チ○コを振り回しながら追いかける全裸極太男
「お願いだからぁぁ!! 咥えてよぉぉ!! 愛してくれよぉぉ!!俺のムスコをぉぉぉっっ!!」


…そして、口裂け女は二度と現れる事は無かった。


669 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 20:30:35 ID:wfoVpjxa0
(前略)男は赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
男は女の顔を見て体に舐め回すような視線を送ったあと
「おー、おー、キレイキレイ。ところで君、モデルとかに興味ない?」
といった。
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
男は少しだけ驚いた顔をした後、思案顔になった。
(ある意味アリかもしれないな、それに妖怪なら刑法の範囲外か)
男はうそ臭い笑みを浮かべながら言い放った。
「あー、キレイキレイ、キレイなのはわかったから事務所いこうねー」

670 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 20:31:31 ID:wfoVpjxa0
こうしてキワモノAVの中でも特に異彩を放つ名作が誕生したのだった。

「口裂けファック第一弾!
    口裂け女vsレイプ魔

     や                驚
    め              愕
     て              の
      丶             3
     下             本
      の            同
      お            時
       口             フ
        ま           ェ
       で          ラ!
       裂
      け
       ち
       ゃ
        う
         !                」

671 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 20:52:26 ID:CFF4fd6P0
(1)
トゥルルルルル……ガチャッ
「私メリーさん。今あなたの……えっ」
「どうしたんじゃメリー!」
「あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
『おれはやつの家で階段を登っていたと思ったらいつのまにか降りていた』
な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」」

(2)
トゥルルルルル……ガチャッ
「お前の次のセリフは『私メリーさん。今あなたの家の前にいるの』…というッ!!」
「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの……ハッ!!」

672 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:02:04 ID:Rwu3Fj2t0
>>671 そしてメリーさんは無駄無駄+オーバードライブ両方食らっちまうのか・・・・・
・・・・OH MY GOD・・・

673 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:04:55 ID:R/OUz9dUO
「なぜこの奇妙な生き物を彼氏に?」
「やっぱり、普通の犬とはちがう舌使いとか…ほら、
犬は可愛いけど、言葉攻めはしてくれないし、
なんてったって持運びできるし…なんて☆そんなに外ではしないけど…」



674 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:05:33 ID:QiAkKojS0
>>672ついでにヒィー

675 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:07:47 ID:X7Pgx03H0
車が峠にさしかかった時、ふとルームミラーを見ると、
後ろからものすごい速度で何かが迫ってきているのが見えた。
よく見るとそれは女だった。しかも、女には下半身が無かった。

恐怖のあまり、ハンドルを切りそこねそうになった私のとなりで、友人がうなった。
「むぅ・・・あれは、まさか」
「知っているのか、雷電!」


676 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:10:45 ID:j7tIf2N70
だんだんパロディになってるぞ!

677 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:16:01 ID:R/OUz9dUO
すまん…

678 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:20:44 ID:CFF4fd6P0
>>676
俺もスマン…DIO様やジョセフが反撃してるからいいかと思ったんだが

679 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:31:11 ID:Rwu3Fj2t0
>>671>>675をアリだと思うオレはオカルト!?

680 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 21:57:03 ID:FYWf8fwa0
>トラウマ必至
まで読んだ

681 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:00:48 ID:njzTmoTD0

┏┯━━━━┯┓___________┏┯━━━┯┯┓
┠         .┃    |  P  T  T  |    ┃ミゞ`ヾ  ゞ i l,|'┃
┃         .┨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┠ヾ゙'‐-ニン_、-=''´┨
┠         .┃     〓〓〓〓〓〓〓   ┃ト-、、,__,_゙/_,、-‐l┃
┠        . ┨__ 〓〓〓〓     __┠ト|,,`゚'//i`''‐,|'_┃
┃        . ┃l ▲ l 〓〓         l ▼ l┃ ゙l`!` ヽレ、_ ゙!`┨
┃        . ┃ ̄ ̄ 〓     141.85  ̄ ̄┃ '!li、'',ニニ、y′ ┃
┠         .┨   ________   ┃\ ゙'ミ'‐-‐'ソli/┃
┃        . ┃ __________ ┃  \ ヾ,,''´   ┨
┃         .┃     | MEMORY │   ┃ \   l /  /┃
┗━┷┷┷━━┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━━┷━━━┛

      ????「私リカちゃん。いまへリポートにいるの」
      スネーク「あんた誰だ。バースト通信じゃないな。近くにいるのか」

682 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:04:58 ID:zvdG3+2w0
スネーク、そいつはリカちゃんではない!
君がリカちゃんだと思って話していたのは・・・

683 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:08:19 ID:njzTmoTD0
>>681の続き

┏┯━━━━┯┓___________┏┯━━━┯┯┓
┠         .┃    |  P  T  T  |    ┃ミゞ`ヾ  ゞ i l,|'┃
┃         .┨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┠ヾ゙'‐-ニン_、-=''´┨
┠         .┃     〓〓〓〓〓〓〓   ┃ト-、、,__,_゙/_,、-‐l┃
┠        . ┨__ 〓〓〓〓     __┠ト|,,`゚'//i`''‐,|'_┃
┃        . ┃l ▲ l 〓〓         l ▼ l┃ ゙l`!` ヽレ、_ ゙!`┨
┃        . ┃ ̄ ̄ 〓     141.85  ̄ ̄┃ '!li、'',ニニ、y′ ┃
┠         .┨   ________   ┃\ ゙'ミ'‐-‐'ソli/┃
┃        . ┃ __________ ┃  \ ヾ,,''´   ┨
┃         .┃     | MEMORY │   ┃ \   l /  /┃
┗━┷┷┷━━┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━━┷━━━┛

      ????「私リカちゃん。いま貴方の後ろにいるの」
      スネーク「!」


「性欲をもてあます」
「え? ちょっと何を――」

シュル シュルル

「痛い!」
「もったいぶるな!」

684 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:39:41 ID:4kHWRCj30
夜道で車を走らせていると前方に老婆が歩いているのが見える。
こんな時間になぜ老婆が一人で?
ふと疑問に思いながらも、そのまま老婆を追いぬいて車は走りつづける。
しばらく走った後、ふとバックミラーを覗くと車の背後から何かがものすごいスピードで接近してくる。
それはなんと、先ほどの老婆であった。
猛スピードで走る老婆はたちまち車に追いついた。
運転手がハザードを焚いて車を左に寄せると
老婆は追い抜きざまに左手をあげて、次のコーナーへ加速していった・・・


685 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 22:54:13 ID:pSbgo+3f0
子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている白い人間の顔だった。
ああ、これよく見ると鏡だ。

686 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:04:21 ID:WVlprBasO
>>683
たとえオカ板でも、幽霊相手にでも性欲をもてあましてしまうとは………
うわさどおりの男だ!

687 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:06:24 ID:TbOec0oW0
ビルの上で娘はこう言った。
「今度は落とさないでね」
俺は一瞬娘がなにを言ってるのかわからなかった。

「落としたのはひとり目のお父さんだったわ・・・」
俺は再婚したのだ。娘は連れ子。

688 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:09:50 ID:n8zMCmgA0
「もしもし、お電話ありがとう。今ね、あなたの家の前よ」
俺ははっと驚き、急いで電話を切った。
今の電話は何だったんだろう、聞き間違いかな?それともまさか・・・
俺はのろのろと立ち上がると、恐る恐る玄関へと向かい、扉をほんの少しだけ開けて表の様子を窺がった。
・・・大丈夫。そこには「何も」いない。
ほっとした俺はきっと自分の聞き間違いだったのだろうと思い、部屋の中へ帰っていった。
ところが彼女が部屋に入ると、まるでそれをを待ち構えていたかのようなタイミングで突然電話のベルがけたたましく鳴り出したのだ。
俺は一瞬凍りついたが、すぐに自分の中の恐怖を追い払う。
「何を俺はびくついてるんだ。怖がることはない、きっと家政婦からだ」
そう自分に言い聞かせた俺は、ゆっくりと受話器を握った。
しかし、電話口から聞こえてきたのは聞き飽きた家政婦の声ではなく、忘れかけていたあの少女の声・・・
「もしもし、ヒースクリフ?わたしキャシー。今、あなたの家の前にいるの。ここはとても寒いわ。早く窓を開けて」

689 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:10:51 ID:C1jlBZp10
>>666
オールスター出場だなぁw

690 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:11:51 ID:/nPGWsXp0
>>668
ちんぽ刑事(デカ)とかいうマンガを思い出した

691 :ゲルニカ ◆FICKLE.jUc :2005/06/24(金) 23:46:23 ID:xMKcgeMzO
>>690
懐かしいな
チンポデカアァァァ!!!

692 :本当にあった怖い名無し:2005/06/24(金) 23:55:17 ID:C1jlBZp10
それはデカ(刑事)とでか(大きい)をかけてるんですかね?w

693 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:03:58 ID:IGAmAQR50
うん、

とても...大きいです...

694 :ゲルニカ ◆FICKLE.jUc :2005/06/25(土) 00:06:35 ID:LKMF6GnqO
>>692
だろうなw
マンタイみたいなチンポなんだよ確かw

695 :マンタイの花びら ◆CGdjdc9JuM :2005/06/25(土) 00:09:19 ID:8O2/de7/0
(Φ_Φ)

696 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:18:04 ID:XfcChxYsO
ある男に電話がかかってきた。
トゥルルル
「私、リカちゃん。今あなたの家の前にいるの。」
彼には理香という妹がいるので妹がもうすぐ帰るのだろうと思った。

トゥルルル
「私、リカちゃん。あなたの後にいるの。」
彼は音もなく背後にまわった妹を驚かそうと後を振り返り








妹だと思ってパンツずり下げたらソビエトだった。

697 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:21:23 ID:dnTNreVL0
>>675
ワロタwwwwwww好きだw

698 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:49:14 ID:hW2JkkvO0 ?
妹だと思ってパンツずり下げたらソビエトだった。

って何なの??????

699 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 00:56:57 ID:qFxBiGPX0
その時、画面に変化が起こった。井戸から何かが・・・白い人間の手のような物が
伸びてきたのだ。続いて長い髪をべったりと顔に貼り付けた女の頭部が、その次に
白い着物を着た女の肩が現れた。やがて全身が井戸の外に出た「それ」は両手で
這うようにしてこちらへ向かってきた。
俺は単なる映像であるはずの「それ」に向かって
「来るな!来るな!」
と叫び続けていた。
「それ」はもうすぐそこまで近づいていた。俺は声にならない悲鳴を上げながら固く目をつぶった。
ドシン!
新宿アルタ前に轟音が響いた。
その後ゴジラが現れ、死闘を繰り広げた後に東京湾に身を投げた。
あんなものをあんなところで再生しないでほしい。

700 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:01:45 ID:EqZkAijj0
色々あって娘がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」
と言った・・・・・。

「違うな・・・落としたんじゃない・・・

手 を 離 し た だ け だ !!」


701 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 01:36:17 ID:nKlyttMQ0
>>602
cool

702 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 02:05:17 ID:uS/RKGVyO
>>606
100万回抜いた

703 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:41:24 ID:YhB323dp0
ある日の夜のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねるつもりだった。
『私キレイ?』
しかし、女は何も言えずに立ち尽くした。
月すらも己を恥じて雲間に身を隠すほどの、妖美の魔医師を前にしては、どんな言葉もその意味を成さないからだ。

そこまで話すと、その美しい看護婦は口元に手を当てて微笑んだ。

704 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 03:58:09 ID:YhB323dp0
I君は、これを見せられた後、一つの事実を告白しました。
その内容は、次のようなものでした。
「今日、昼休みの後、印刷室で、コピー気を回してる間、
木箱をいじっていたら、ついに木箱があいたんですよ。だけど、
中からは、ぼろぼろの布袋が出てきて、それに、
「巨乳ノタメ、歌手ノ妻トワカレタ」
って言われました。聞いてみたら、大量にギターと弦の束が出てきて、
不気味だから、焼却炉に捨ててしまいました。」


705 :良い霊 ◆egm2Eqv95w :2005/06/25(土) 04:43:51 ID:IFav4oFk0
[前略]
女は「きっとあの子どもは私達を助けてくれた良い霊だったのよ」と言った。
その直後背後から「落ちちゃえば良かったのに・・・」と声がした・・・
その言葉にカチンと来た女。
「なんやてぇえ!」
ドカーン!女はドアを蹴破り飛び出したかと思うと恐怖で立ちすくむ子どもに掴みかかる。
「今落ちちゃえゆうたんかぁぁ!?」
あぁ、なんて事をしてくれたんだ、うちのオカンを怒らせるなんて。
「あんたがあぁぁ!落ちろぉお!」
オカンは子どもの腕を取り完璧な背負い投げで放り投げた。
ドンッ!崖ギリギリで地面に激突するがなんとか落ちずに踏みとどまる。
「ウワァァァン」泣きながら半透明になっていく子ども。
やっぱり幽霊だったか、このまま消えてくれる事だろう。ほっと胸をなでおろす俺。
だが安心するのは早かった。
「泣いてもゆるさへんわぁぁぁあ!」
オカンは一瞬で間合いに飛びこみ渾身の力で掌を繰り出す。
パアァァン!弾けるような音と共に宙に舞う子ども。
さらば、子ども。成仏してくれ。
勢いあまって崖からすべり落ちそうになるオカン。
「落ちてもーたら良かったんに・・・」
オカンに聞こえないようにそっと呟いてみた。

706 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 04:54:57 ID:zhtmuU9i0
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」
「残像だ」

707 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 05:32:07 ID:+YIhCJ0W0
夜も明るみを帯び始めた頃

「ねぇあなたキュルキュルでしょ?」

という無機質な声にA君は低いトーンで言った

「逆探知完了。なんだ、意外と近いな。」

「...ねぇあなたキュルキュルでしょ?」

「10分で着く。せいぜい戒名でも考えとけ...」

A君は受話器を置くと愛車のキーを握り締めた。

〜Fin〜










708 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 06:19:09 ID:Zq9igbyA0
「私メリーさん、今あなたの後ろにいるの」

...は首をはねられた!!









>... 「たかがメインカメラをやられただけだ!!」

>... 「メリーさんめ、居るな!!」
その瞬間、ビームライフルが的確に目標を捉えた。

709 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 07:04:11 ID:Q48eIfEX0
┐(´ー`)┌ヤレヤレ

710 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 08:27:21 ID:cpZsqI7QO
かなり略
「今度は落とさないでね」
私は凄い勢いで娘を空へと投げた。
大気圏離脱を確認すると私は呟いた。
「ご希望通り落とさなかったよ」

711 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 08:52:20 ID:cpZsqI7QO

「私、リカちゃん。今貴方の・・・」
キュピーンッ
「そこか!」
リカちゃんはビームライフルへうつつの残姿と紅涙を残し消えた。

712 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 08:55:32 ID:MWMD21RU0
俺の投稿したネタが改変されていたw
なんかうれしい。

713 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 09:04:25 ID:IMIPqwFR0
何ていうかなー脈絡が無い話が多すぎっていうか理不尽すぎるというか。

最初のほうに比べて大分質が落ちたな

714 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 09:16:49 ID:F+RXmu+P0
ねぇねぇ、「質が落ちた」なんて冷めるレスをつけるヒマがあったら自分でネタ考えたら?
そんなカスみたいなレスつけるお前の質が心配だよ

715 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 09:19:29 ID:aGK1gEzh0
「私、リカちゃん。今貴方の…。」
背後から信じられない程の凶悪な気と冷気が吹き付ける…。
(まずい…振り向いたら確実に殺られる…。)
打つ手はひとつ…。
「振り向くと死ぬなら・…振り向かなければいい!!」
俺は猛然と前方にダッシュした…意外な行動に一拍遅れリカちゃんが
俺を追ってくる気配がする。
「てめぇ〜のスピードはそんなもんかすっとろいぜぇ〜」
挑発に乗った奴はさらに速度を上げ俺に並ぶと遂に追い抜いた。
勝ち誇った様に立ち止まると俺に向かって振り向く…途中で動きが
止まった。
「お…おまえ…わざとやったな…あたしを前に出すため…」
「勝ち誇った時、そいつはすでに負けている。」

鋼の硬さと光の速度を持った俺の拳が踊り狂った。

716 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 09:26:02 ID:cpZsqI7QO

「私ってキレイ?」
「まぁキレイだろ」
「これでもかぁっ!」
「なぬっ!?貴様は、まさか・・・!!」
「お前も私みたいにしてやろうかぁあっ!」
「ふっ。無駄だ・・・。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
無駄ぁっ!THEワールド!時よ止まれ」

「北斗百烈拳!アンパンチ!十万ボルト!スペシウム光線!
鼻毛横丁!ライダーキック!そして刻は動きだす」
「ヘボチャバイバイキヤナカンギャァウグハアアアァ!」

「君が負けたのは仕方ないんだ。だから悔やまなくていいよ。
だって俺を相手に選んだ時から決まってた運命なのだから」

717 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 10:08:35 ID:u2WKy+ri0
ジョジョとホラーを混ぜるスレになってきたな
好きだからいいけど

718 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 10:16:31 ID:HxHU445N0
「妖怪このスレもつまらなくなったな」:妖怪辞典1284ページ
特徴:
ネタスレなどに突如現れてはネガティブな発言をして投稿者達の創作意欲を削ぐ。
「じゃあおまえが書けよ」というレスはたいていの場合無視される。
しかし懲りるわけもなくどこからともなく再び沸いてくるのがこの種の妖怪の特徴である。
このような意見を吐くことにより自分がスレの最初から見ていた(書いてはいない。
自分の書いたつまらないネタを他人に馬鹿にされるのが怖いのである)古参で、なおかつ
物事を客観的に見られる人間だということを誇示できると信じている哀れな妖怪。
正体:
たいていの場合はネタが受けなかったカス職人か荒らしか休日厨である。
退治方法:
感情的なレスをされると悦ぶかまって君なので無視されるとプライドを傷つけられ成仏する。
※まれに荒らしになることがあるので要注意

719 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 10:42:44 ID:u2WKy+ri0
ワロタ

720 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:03:46 ID:p8z8pWyhO
前略……『こんどは落とさないでね……』衝撃が走った!!!その驚きのあまり娘を落とした(´Α`)ドンマイ

721 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:10:06 ID:dj/QwXhv0
今まで聞いた中で1番恐い話を書きます。
知り合いにすごく霊感の強いコがいて、よく取り憑かれたりするコなんだけど、
その子に「今までで1番恐かった経験は?」と聞いたときしてくれた話です。
一人暮らしをしてるコなんですが、お風呂に入った後パジャマをきて、髪を乾かそうと、大きな鏡の前に座り、くしで髪をとかしていると鏡に映っているはずの自分の顔が
全然別人の女の人で(顔だけ)しかも鏡の中の人はくしで髪をとかすたびに髪の毛がのびるそうなんです。
そして髪をとかしながらこっちを見てニタ〜ッっと笑ったそうです。
恐怖におののいた彼女はパジャマを脱ぎだすとおもむろに立ち上がり「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!」と叫びました。
10分程続けたあと脱力感におそわれ鏡を覗くと、ひきつった笑顔のままの女の顔があったそうです。

722 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:11:36 ID:rcd8R7cr0
>>714
そりゃそのとおりなんだが、

最近ネタだらけなので、
たとえマイナスの意見でも
評価してくれる人は貴重だよ。

評価してくれる人がいなくなったら
ただのチラ裏スレになってしまう。

723 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:14:40 ID:rcd8R7cr0
>>696
>>妹だと思ってパンツずり下げたらソビエトだった。

シュールだww
おまい、オカ板に出入りしてるな?

724 :Burial ◆net9MBtTr. :2005/06/25(土) 11:24:27 ID:Q/TUHYV50
>>723
そりゃおまい、ここオカ板じゃないかw

725 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:37:47 ID:jqMVb6Be0
(前略)

そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉〜挽肉です〜」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ですが、まったく目は覚めません。小人が機械を振り上げて私を襲おうとしています。
しょうがないので小人達に正拳を五発ずつ叩き込んで吹っ飛ばし電車を運転していた薄汚い猿の首を
手刀でへし折ってから鼻歌口ずさみながら電車を破壊しました。
その後アナウンスが「ちょっ お客さんやめてくださいよ〜」とイライラする声で言ってきたので
管制室のような所まで乗り込んでいって、ラリアットで肋骨を二、三本負った後、首を絞めて泡吹いて悶絶させました。
それから現在までまだあの夢は見ていません。

726 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:39:46 ID:LtABIRIW0
>>725
おかげでトラウマから解放されました

727 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:56:17 ID:ZjHHL+Lx0
ある夏の日の出来事。
実家に帰省していた大学生Aは、お盆が明けたので自分の家に戻る途中だった。
帰省ラッシュを避けようと、夜中に山道を車で走っていた。
途中で尿意をもよおしたため、車を脇に止め、茂みの中へ入ってった。
用を足し終え、ふと顔を見上げると白い着物の老婆が浮いていた。
老婆は動かず目を見開きAをジッと見ていた。
Aはびっくりした。良く見るとそれは首吊り死体だったのだ。
腰が抜けそうになりながらも自分の車に辿り着いた。
「ここは山の中で他の車は一台も通らない。とにかく警察に通報しなければ。
 今来た道を戻るより、このまま進んで街に出たほうが早い。」
Aは車を走らせた。
 山道は暗い。Aの車のライト以外明かりなんてなかった。
Aはさっきの恐怖がまとわりついて、街に出る事だけを一心に考えていた。
そして、前方に微かな明かりが。それはトンネルだった。
「ここを抜ければもうすぐ街に出る。」
トンネルに入りAは少し安心した。
ふとバックミラーを見ると、なんと自分の車の真後ろをさっきの老婆がすごい形相で
車と同じ速さで走って追っかけてくるのだ!
Aは「わああっ!!」と叫び、開いていた窓から無我夢中でバナナを放り投げた。
Aはこれは一種の強迫観念だと思った。汗がふきだしていた。
しかし、サイドミラーを見ると車の真横に老婆が‥‥アスファルトを滑っている!!
数秒ほど並んでいたのだろうか。徐々に老婆のスピードは落ちていき、
バックミラーを見ると、老婆は路面との摩擦で燃え尽きてしまったようだった。
Aの車はそのままゆっくりと減速し、トンネルを抜けたところカーブを
余裕を持って通過した。老婆の事故が反面教師となり、彼の命を救ったのだ。

728 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 11:56:50 ID:xDVa0nh70
「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」

テリーマン「俺もいるぜ」
キン肉マン「テリーマン」
ブロッケンJr「お前だけに、いいカッコさせるかよ」
キン肉マン「ブロッケンJr・・・」
ロビンマスク「正義超人は、おまえだけじゃないんだぜ 」
ウォーズマン「コーホー」
キン肉マン「みんな・・・」

悪魔超人「こ、これが友情パワーか」

729 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:07:35 ID:Q1rbmNQ80
トゥルルル
「私、リカちゃん。あなたの後にいるの。」
「二次オタ、ロリコンの知人がキミの後にいるけど・・・」

730 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:10:39 ID:VutpuJACO
>>728
電車の中で声出して笑った。

731 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:11:48 ID:rcd8R7cr0
>>728
久しぶりに胸が熱くなったよ。

732 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:34:05 ID:D+3d5q/w0
>>27
ハアハア・・・

733 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 12:50:11 ID:GIqXYdrO0
ある日の夜のことだ。
男が暗い夜道で、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
『私キレイ?』
男はチャンスとばかりにコートの前をはだけて、全裸の下半身を晒した。
「俺のはどうだい?」男はニヤッと笑った。
長い沈黙と静けさが都会の闇をつつんだ。
「・・・・・・・チイ・・・・サイ・・・」
男は泣きながら夜の闇に消えていった。







734 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 13:04:39 ID:B2KIpSxO0
>>733
So cool!
反撃されてるしww

735 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 13:06:24 ID:rZI0R4Xn0
>>705
好きだな。最後の息子のつぶやきは無くてもよかった

736 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 13:25:26 ID:I239bC7p0
>733

試合に勝って勝負に負けたって感じかなw

737 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 13:55:51 ID:KUTOu5QN0
>>728
反撃してないけどワラタ

738 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:22:19 ID:fD8yZ1VVO
ある村にお爺さんと、とても綺麗な孫娘が住んでいました。早くに両親を亡くした孫をお爺さんは大変可愛がっておりました。
ある日、村に立ち寄った旅人に娘は犯され、身籠り、誰にも言えず自ら命を断ちました。
お爺さんは嘆き悲しみ、遺体の傍から離れようともしません。
見るに見兼ねた村人は、早く弔い、お墓に入れてあげようと言いますがお爺さんは耳を貸しません。

739 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:31:33 ID:ahhDhvDiO
>>728
やっぱり肉ネタはイイネ!


740 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:34:23 ID:fD8yZ1VVO
娘の遺体は異臭を放ち始めました。
村人達は相談し、お爺さんが留守中にお墓に埋めてあげました。
家に帰ったお爺さんは娘の遺体を村中狂ったように捜し求めました。
暫らくは奇行が目立った爺さんでしたが、急に元の優しいお爺さんに戻りました。村人は口々に「良かった」と言い合い平和な日々を送り始めました。

741 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:42:17 ID:fD8yZ1VVO
ある夜村人が、お爺さんが娘の墓が有る方に歩いていくのを見かけました。
次の日、村の住人にその話をすると、俺も見たと口々に言いだしました。
どうもお爺さんは、毎晩娘のお墓に行っているようです。
村人はお爺さんの後を付けることにしました。

742 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:47:48 ID:gEPX9VL80
(前略)
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

すると友人Bが言いました。
「あー、俺が気づいて持ってきた」
4人は大爆笑しながら部屋に入って行き、少しの間Aをからかうと
階段を昇った疲れのせいかすぐにみんなぐっすりと寝てしまいましたとさ

743 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 14:56:39 ID:fD8yZ1VVO
その夜もお爺さんは娘の墓の方に歩きだしました。
墓の前に着くとしゃがみこみ、ゴソゴソと何かを始めました。
闇の中、お墓の前から「バリバリ、ボリボリ」と何かを食べてる音が…
まさかと思いながら村人は勇気を振り絞り声を掛けました。
するとこちらを鬼のような形相で振り向くお爺さん。「爺さん、なにしとる!」
お爺さんは言いました。
「やめられん、とまらないんじゃ!」
爺さんの右手には「カッパえびせん」が握られています。夜な夜な娘の墓の前でえびせんを食していたのです。

744 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:02:50 ID:3srWXoXf0
実は私、恥ずかしながら生前はアニメオタク鉄道オタクでして学校でも「キモイ」「ウザイ」と罵られる毎日を送っていました。
自殺を考える毎日でしたがそんな勇気もなく、無為な日々を過ごしている時会ったんですよ。
ええ、そうです、あのリカちゃんに。
しかし私は運動能力も霊能力もないただのケチな根暗オタク野朗。
不本意ながら「あの世」へと連れて行かれたわけですよ。
「ああ、私の人生何一つとして良い事は無かった」
私の短い生涯を述懐し、土へと還る時ふと気づいたんです。
「あれ?俺成仏できてない」ってね。
私はこれまでの人生への恨みや、少なからずの執着があった為に皆様ご存知の霊として転生したのです。
それからの毎日は楽しくてしょうがありませんでした。
私の思念は思ったより強大だったらしく、霊体でもトップクラスの力を手に入れたのです。
あとは皆様お分かりの通り、生前私をいじめた者達を残らず皆殺しにしたのです。
先日ついに私を殺した「リカちゃん」を強姦に次ぐ強姦の末、手下として仕えさせる事にも成功しました。
この能力を授けたもうた「リカちゃん」には、ある意味感謝はしていますが力関係は叩き込まねばなりません。

人間の人生とは何があるかわからないものです。
それが死後なら尚更、と今になって実感をするわけです。

自殺を考えている方々へ私から。
人生を変えるのは貴方自身の思いと行動なのです。
諦めてはなりませんよ。
私がきっと貴方を守って差し上げます。

745 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:02:52 ID:/Ixo/DgZ0
ある夏の日の出来事。
実家に帰省していた大学生Aは、お盆が明けたので自分の家に戻る途中だった。
帰省ラッシュを避けようと、夜中に山道を車で走っていた。
途中で尿意をもよおしたため、車を脇に止め、茂みの中へ入ってった。
用を足し終え、ふと顔を見上げると白い着物の老婆が浮いていた。
老婆は動かず目を見開きAをジッと見ていた。
Aはびっくりした。良く見るとそれは首吊り死体だったのだ。
腰が抜けそうになりながらも自分の車に辿り着いた。
「ここは山の中で他の車は一台も通らない。とにかく警察に通報しなければ。
 今来た道を戻るより、このまま進んで街に出たほうが早い。」
Aは車を走らせた。
 山道は暗い。Aの車のライト以外明かりなんてなかった。
Aはさっきの恐怖がまとわりついて、街に出る事だけを一心に考えていた。
そして、前方に微かな明かりが。それはトンネルだった。
「ここを抜ければもうすぐ街に出る。」
トンネルに入りAは少し安心した。
ふとバックミラーを見ると、なんと自分の車の真後ろをさっきの老婆がすごい形相で
車と同じ速さで走って追っかけてくるのだ!
Aは黄色いパネルの上を通ると、タイミングを見極めてボタンを押した。
「ここだあっ!」
狙い通り赤い甲羅を手に入れたAはもう一度ボタンを押し甲羅を発射させた。
甲羅は老婆を追跡し、見事命中!
クラッシュした老婆を尻目に、Aはもう一度黄色いパネルの上を通り
今度は星を手に入れると一定時間無敵状態で楽々と街に着いた。

746 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:04:18 ID:M96Vd13r0
とあるビデオ屋でワゴンセールで100円のビデオを見つけた。
タイトルは「ハンマー」。ケースなどは無かったが興味を持ち買ってみることにした。
その夜、早速ビデオを再生すると、いきなり本編が始まった。
どうやらどこかの道を走っているらしい。
カメラは走っている者の視点で、ただひたすらどこかの街を走りながら写し出だしている。
画面は、上下に小刻みに動き「はあはあ」と走っている者の息遣いが聞こえ進んでゆく。
その時画面を見ながら俺は妙な違和感を感じ始めていた。

「俺、ココの道見たことあるかも」
どうやら場面は住宅街に入ってきたようだ。
「え?…ここって。」
そう思ったところで画面が止まった。どこかのアパートの前のようだ。
「俺のアパートじゃないか!」
『ドカ!!!』
そう叫ぶと同時に部屋のドアが激しく音を立てた。
画面を見ると何者かがハンマーでドアを激しく叩いている。
音と画面は完全にシンクロして、画面のドアが叩かれれば俺の部屋のドアも激しく音を立てる。
俺はパニックに陥り、ドアを叩く音に激しく怯えた。
このままじゃ‥‥
俺は震えながらも勇気を振り絞ってドアのレンズから外を覗いた。
‥‥そこには新聞勧誘の男が立っていた。
俺は明日仕事が早いのを思い出し、ビデオを止めそのまま心地よい眠りについた。


747 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:17:22 ID:M96Vd13r0
仕事も終わり、飯も食った。パソコンの電源をつけていつものチャットルームへ。
『こんばんは』
『どうもー』
今日は自分も含めて4人か。文字色が黄、青、緑、ピンクで、あと赤があったら戦隊ものだな、なんて独りで笑う。
と思ったら2人抜けた。まあいいや2人で雑談しよう。
ついでに萌えサイトも見に行くか。
回転イスキコキコ言わせながらチャットとネットサーフィンに乗じる。
ふと首を捻って時計を見る。おお、もう10時か。そろそろ風呂に入ろうかな。
すると、何もしていないのにチャットがリロードするかすかなカチという音がした。
何だろう?
二人だけのチャットルームに、3人目の赤い文字。

『机の下。あなたの脚の間から』

思わず見ると、脚の間に白い顔が。

しかし俺は自分の一物を右手で握り締め至福の瞬間に浸っていた。
白い顔は少し引きつった表情をしたかと思うとそのまま消えていった。

748 :ノートの警告:2005/06/25(土) 15:18:03 ID:TvEMEU410
(前略)
私は、霊感ってほどじゃないけど「ここなんかイヤな感じ」と感じる場所がある。
それを言うと彼がイヤがるから言わないようにしてたけど、
その部屋も入った途端ヤな感じしてた。
もうエッチ気分じゃなくなって、煙草を吸いにテーブルの方に二人して移った。
気のせい、気のせい、と二人で笑って忘れようとして
テーブルの上の「ラブホ」によくある落書き帳を何気なくめくったら、
「ぼくのかんがえたちょうじんです」とか
「もこだよー いまから怖い話書くよー」
っていう書き込みが、かなりマジな口調でたくさんあった。

あたしは「お前ら必死だな」と書き加えるとすぐにそこを出た。

749 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:51:35 ID:VikB7HVPO
車が峠にさしかかった時、ふとルームミラーを見ると、
後ろからものすごい速度で何かが迫ってきているのが見えた。
よく見るとそれは女だった。しかも、女には下半身が無かった。

これが有名な秋名のハチロクである。

750 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 15:54:53 ID:Q48eIfEX0
728のような良質なネタがあるならこのスレも安泰なんだがな

751 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:01:04 ID:/OB6uG3M0
>>750
謎厨乙

752 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:07:53 ID:mI+m+raz0
ある女性が公衆便所を利用した時のことだ。
彼女がふと足元を見ると、そこにリカちゃん人形が転がっていた。
なんでこんなところにリカちゃん人形があるんだろう。誰かが捨てたのだろうか・・・
人形が可哀想に思えた彼女は、何気なくそれを手にとり・・・思わずギョッとした。
なんとそのリカちゃん人形には、足が三本も生えていたのだ。
三本目の足は脇腹の辺りから生えており、不気味な土気色をしている。
彼女は思わず人形を床に投げ捨てた。
するとその人形は、リカちゃん電話でおなじみのあの声で彼女に向かってしゃべりだしたのだ。
「わたしリカちゃん。でも、呪われているの、呪われてるの、呪われてるの・・・」
「そう……ところであなた、ちょっとクイズに答えていかないかしら」
「クイズに答えたら呪ってもいい?」
「ええ、いいわよ」

彼女は目を瞑り、心を落ち着けると昔おじいから教えてもらった謎かけを問いかけた。
「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足。これなーんだ」
「え?」
リカちゃん人形は面食らった。人形なので表情は変わらないが確かに面食らった。
こんな使い古された質問をされるとは思わなかったからだ。
「ブッブー。時間切れです」
「えっちょ…人間でしょ?」
「違います。人間でも超人でもありません。答えは」
「……」
「お前だ!!」(驚かせたい人を指差しながら大声でいいましょう)

「あっ……そう、三本足の私は夜……もう私の時代じゃないのね」
そういうと三本足のリカちゃん人形は成仏していきました。
もっとも、歌舞伎町のちょっとマニアックな店で、「夜の私!」と言いながら
三本足で足コキをする風俗人形がある…というウワサもあるのですが。

753 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:16:25 ID:rcd8R7cr0
>>752
笑うところと思われる場所がいくつかあることは分かるんだけど、
もうちょっと大きいのが一発ほしいな。

754 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:20:34 ID:UnXDBIQq0
お風呂屋さんに行った。
鍵穴があったので気になって気になって覗いてみた。
すると・・・・・




「フォー!!!」 ハードゲイの人が腰を激しく振っているのが見えた。

755 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:25:34 ID:mI+m+raz0
>>753
ちょ……クールに反撃してるかどうかじゃなくて
笑いどころの大きさで評価されんの?(w

756 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:49:26 ID:3beLvEo20
ある雨の降る夜中のことだ。
ある男が職場からの帰り道に、赤い外套を着て白い大きな手ぬぐいで口を覆った女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
手ぬぐいで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
「あぁ、あんたはさぞかしべっぴんさんだろう。だがそのべっぴんさんが私に何の用かね」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
そのときすでに男は、五、六歩飛び下がっている。刀を下段右ななめに構え、越前藩邸の門柱を後ろ盾にとり、
「雨の夜に、ご苦労なことだ。人違いならよし、私を新撰組の土方歳三と知ってのことなら、私も死力を尽くして戦う覚悟を決めねばなるまい」
無言で十間先の“異形のもの”は刀を上段に構えた。その構えを見るだけでもかなりの腕だと分かる。
歳三は愛用の和泉守兼定を平星眼に構えた。近藤、沖田と同じ右寄りの癖があるが、この男の癖は特にひどく、左篭手が殆ど空きっぱなしになっている。
“女”は間合いを詰めている。女の剣は二尺七寸はあるだろう。
「フゥ〜…フゥ〜…」
「コイツ…人間じゃねぇな」
女の様子が尋常ではない。幕末の京に巣食う幾多の魑魅魍魎を退治してきた歳三は人目でこの“女”が人間ではないと悟った。
「フゥ〜ッ…フゥ〜ッ…クワッ」
“女”は踏み込んだ。とびあがり、上段から電光のように歳三の左篭手にむかって打ち落とした。“女”は既に歳三の剣の癖を知りぬいていた。
が、その前、一瞬、歳三はツカを握る両拳を近寄せ、刀をキラリと左ななめに返し、同時に体を右にひらいた。
           カッ!!!
と火花が散ったのは、和泉守兼定の裏しのぎで落下した“女”の太刀に応じたのだ。“女”の太刀ははね上がった。体勢が崩れた。
そのとき歳三の和泉守兼定が中空で大きく弧をえがき、“女”の真っ向、額からあごにかけ、真っ二つに切り下げていた。
女はゴシカァンと大きくはね上がって崩れ落ちた。十文字に咲けた“女”の顔は、既に生物としての形を留めてはいなかった。

「化け物め…」

そうつぶやくと、歳三はすでに肉の塊となりはてた“化け物”に目もくれず、雨の降る二条通を後にした。

757 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:50:09 ID:3beLvEo20
やっぱダメだ(;'A`)

758 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 16:53:33 ID:jqMVb6Be0
書いてみたいけど
どんなのがよかろう?有名でなおかつこのスレで出てない奴か……

759 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:01:47 ID:tLCscoEwO
756 なかなか良かったよ。ネタ投下したいけど皆みたいにクールな文書けない… orz

760 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:09:30 ID:7zJd8hMp0
>十文字に咲けた“女”の顔
これがなかなかいい

761 :一人多い(1/2):2005/06/25(土) 17:15:19 ID:ZjHHL+Lx0
 高校生のグループと一緒にサバゲーに出かけました。私と、もう一人別の
 リーダーのグループも一緒でした。星を見て方位を確認したり、わざと
 明かりをつけずに夜間戦闘をしたりとしているうち、湧き水の所まで行きました。
 もう一人のリーダーが気を利かせてキャンディをみんなに配りました。でも、1個足りません。
 「14人のはずだけど。誰か1個余分にとってない?」
 「えっ一人多いの?」
 「お前、誰だ!?」
 とみんな面白がって収拾がつきません。
 「この中に侵入者がいる!全員その場を動くな!人数を数える!」
 私もネタで持ってきた違法改造エアガンを構えて言いました。
 向かって左からあだ名(キャンプ中のコードネーム)を呼んでいきます。
 「ジャック、ポカリ、マーブル、・・・サスケ、」
 9人目まで呼んで次の一人を指差そうとした時、みんなが構えていたエアガンの
 引き金を引きました。私も僅かに遅れて射撃。予期せぬ実戦に、みんな楽しそうです。

762 :一人多い(2/2):2005/06/25(土) 17:16:16 ID:ZjHHL+Lx0
 深夜までサバゲーする予定でしたので、全員分の暗視装置は準備しています。
 ほとんど完璧な連携作業で、弾幕を途切れさせずに全員が夜間用のフル装備に
 切り替えることに成功しました。一斉射撃を喰らい、それでも逃げようとする
 タフな侵入者(おそらく私たちと同じように防弾服を着ていたのでしょう)の姿を
 視界の端に捕捉しつつ、リーダーである私は全員に指示を飛ばします。
 「逃走する侵入者は1名!装備は不明!ジャック及びマーブルは右方より先行!
  ポカリ、サスケは左方から行け!ハウンドにはスナイプを頼む!
  残りは俺に続け!隊の誇りに賭けて、侵入者を絶対に逃すな!GO!」
 「ラージャ!」「了解!」「了解ですリーダー!」「おっけー!」「逃すかよ!」

 それから約30分ほど、人間離れした動きでこちらの弾を回避する侵入者との
 ゲームが続きました。途中、一人が襲われて銃を奪われ、あわや反撃に
 転じられるかという危ない場面などもありましたが、ハウンドの職人芸(長距離狙撃)が
 冴え渡り、侵入者が持つ銃を落とさせることでピンチを脱出。ついに侵入者に
 ヒットコールさせることに成功。あまりに素晴らしいゲーム内容に、全員が
 さわやかな笑顔を浮かべていました。もちろん、去っていく侵入者に対し、
 「ゲームに付き合ってくれてありがとう!」とお礼の言葉を投げ掛けることは
 忘れていません。
 
 キャンプ場に戻って点呼をとると、人数は元通りに。みんな口をそろえて
 言うのは「すげえ面白かった」。高校生のグループとは、来年もまたここで、
 このメンツでサバゲーをやろうと約束しました。

763 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 17:24:01 ID:G1OHPfo40
>>761-762 GJ!
元ネタがわからんけど・・・

764 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:09:19 ID:ZjHHL+Lx0
>>763
元ネタです http://kowai.sub.jp/2/321.htm

765 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:17:10 ID:rcd8R7cr0
>>764
ジャックポカリも笑いどころだと思ってたんだけどオリジナルからあるんだな。

766 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:24:50 ID:q+LWxZ9b0
>>761-762
個人的に大好きだコレ

767 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 18:38:51 ID:gcXfMgAu0
>>705
おかん、スゴイスw

768 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:19:02 ID:dj/QwXhv0
(友人と2人で旧校舎を探索中・・・)
気がつくと俺たちの後ろから足音がついてきていた。
ヒタヒタ...ヒタヒタ...と。立ち止まると足音も止まる。
2人で顔を見合わせるとゆっくり振り向いた。

そこには青白く半透明な老婆が!!

(しまった)そう思ったがもう遅い。目が合うと老婆はニタァ〜と笑いこちらに駆け出してきた。
俺はもうがむしゃらに走り出した。友人は足がすくんだのか動けないでいる。
顔を上げると老婆が目の前に迫っていた。俺は汗ばんだ手を握り締めるとすれ違いざまに正拳を叩き込んだ。
フッと空を切るコブシ。「いない!?」焦る俺。

「私、メリー。今あなたの後ろにいるの...」

(いつの間に?)振り返ると逃げ出すメリーさんの背中が見えた。だが、その向こうには友人が待ち構えていた。
目配せを交わし、うなずくと同時に駆け出す。
ビクッとした感じでメリーさんが立ち止まる。
もう、お前に逃げ場は無い。袖をまくり、おたけびをあげる。
「クロォォォーース!」「ボンバァァァーーー!」

769 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:25:37 ID:a1GxhryM0

「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・今あなたのマンションの前にいるの・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カチッカチカチ・・・カチッ
「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カチッカチッカチカチカチ・・・
「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・今あなたの玄関にいるの・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カチカチカチカチカチ・・・・・・カチッ
「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・今あなたの 後 ろ に い る の・・・」
「・・・・・・・・・・・も・・・・・・もう駄目・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・一時間後・・・・・・・・・

「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・今あなたの後ろにいるんだけど・・・?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・さらに一時間後・・・・・・・・・

「もしもし・・・私・・・リカちゃん・・・あの・・・・・・そろそろ振り返って欲しいんだけど・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


・・・・・・三日後・・・・・・
「いや、ごめん。三日連続徹夜でエロゲしてたら途中で意識途切れてほとんど聞いてない」
「しくしく・・・・・・私・・・・・・リカちゃんなのに・・・・・・」


770 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:41:38 ID:cpZsqI7QO

ミラーに老婆が物凄いスピードで迫ってくるのが見えた
「早い・・・」
拓海は真拳な表情になるとハチロクのスピードをあげ始めた。
老婆は苦しそうな顔で迫るが追い付かない。
トンネルをそのまま通過し拓海はミラーをまた見た。
すると落ち葉に足をとられて老婆がずっこけていた。
「柏木とのバトルで落ち葉にはいつも気を付けてたんだ」
拓海は手を合わせると走り去っていった。

771 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 19:52:45 ID:cpZsqI7QO
柏木じゃなくて小柏だった。本当にスマソ!

772 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:12:44 ID:gEPX9VL80
(前略)
「私メリーさん、今あなたの家の前にいるの」
私は、メリーさんの怪談を知っていたため
(このままでは後ろに立たれる!)
と思い、学生時代新体操で県大会に出た自慢の柔軟性を生かし
えびぞりの要領で背を思いっきり反らして丸まった。
一瞬反った背中に何かの気配が生まれた気がしたが、すぐに消えてしまった。
「私メリーさん、あなたは面白いから見逃してあげる」

(芸は身を助けるってとこか)
と一人スーツ姿で奇妙な体勢をとりながら考える24歳OLであった

773 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:24:26 ID:SO/PgEtN0
>>772
パンツ見えちゃうよ

774 :本当にあった怖い名無し :2005/06/25(土) 20:34:33 ID:iWFya/2u0
私メリー、今あなたの家の前にいるの
さんはつけないんじゃないか?

775 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:40:36 ID:qFxBiGPX0
一方ロシアは鉛筆を使った

776 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 20:50:10 ID:K5BtO1Qi0
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。

真っ白な服を着た人、
(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかった
そうです)
が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその
白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な
方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、
分かったようです。
http://www6.plala.or.jp/web-mitubachi/image/white.jpg
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたところ、
お兄さんは「分かった。ジャンポール・ゴルチエというデザイナーの作品だ。お値段18000円。」
と、答えてくれました。

777 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:20:57 ID:1tSh54p0O
>714
クスクス

778 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:26:25 ID:gEPX9VL80
>>774
だんだん迫ってくる未知のモノへの恐怖と
自分にさん付けする幼い喋り方のギャップがいいと思うが。
google検索結果で「私メリー」で600ちょい「"私メリーさん"」で400ちょい
一番大きな元の話が何かはわかんないけど「メリーさん」で定着してると思う
余談だが「"私メリーさん"」で上から2番目にでてくるの面白いな

779 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 21:36:00 ID:wrsAsAkZ0
>>776

新しいパターンだな。

780 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:01:17 ID:AeN5e1YH0
Bさんは国内外問わずによく一人旅をする旅のベテランでした。そのBさんは中国に行きました。
山々の集落を点々と歩き、中国4〜5千年の歴史を満喫しました。
ある集落に行く途中の山道で『達者』と書いてある店がありました。
『達者』という看板だけに何かの道場かなと軽い気持ちでその店に入りました。
実は、Bさんも後で分かった事なんですが、『達者』と書いて『ダルマ』と読むそうです。
さて、その店の中は薄暗く、数人の中国人がいました。奥のほうに人形が並んでおり、
品定めをしようとよく見ると目や口が動くのです。そうです。達者だったのです。Bさんはもちろん達者など知りません。
Bさんはまわりの中国人が近づいてくる気配がしたのですぐさまその店を出ようとしました。
そのときです。
後ろの達者の一つが喋ったのです。しかも、日本語で、
『おまえ、日本人だろ!俺の話を聞いてくれ!俺は立教大学3回生の◯◯だ。助けてくれ!』
しかし、Bさんは何も聞いてない、また、日本語も分からないかのように無視してその店を出ました。


※このあとスタッフが美味しく頂きました

781 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:31:48 ID:SUL7m8DGO
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
(中略)
「これでも…キレイかー!!」
なんと、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
しかし相手は虎眼流師範牛又、臆することなく刀を担いだ。
虎眼流の必勝形である。
牛又は凄絶な笑いを浮かべた…

782 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:45:02 ID:xluEGW8g0
1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。
その夜、私はいつものようにレポートをしばらく書いていた。その時、
何気なく目をやったパソコンデスクに、鉛筆でURLが書かれていた。
気分転換にはなるだろうと思い、私はそのURLをブラウザに入力してみた。
しばらくすると画面にはページが現れた。信じられないページだった。
そこには薄暗い部屋で床に血だらけで倒れている男性の写真があった。
よく見ると、画像の下にはこんな一文が添えられていた。
"A guy in Michigan, aged around 30, Killed by me today"
間違いない、殺人者が自らの犯罪を自慢するサイトだ。
次の日の朝。恐怖と好奇心が一緒になった独特の心境で再度ラボに戻り、
そのウェブサイトの URLを入力してみた。
すると、その日数時間前まであった画像はすでになくなっていた。その代わりに、
なぜか私の住所と電話番号が書かれていた。その後にメッセージが一文。
「You are the next star on my Web.」
俺はムカついたので友達のハッカーに頼んでヤツの個人情報を探ってもらうことにした。
さっそく友達は解析を始めた。
ウェブサイトをリロードしてみると「I'm sorry..」という一文。だがもう遅い。
ちなみにこれは自慢じゃないのだが、その友達は日本でも 5の指に入るくらい凄腕のハッカーだ 。
これでヤツもいっかんの終わりってやつだな。まあせいぜい後悔することだ。

783 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 22:50:25 ID:rcd8R7cr0
>>775
貴様、面白いじゃないかw

784 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:25:41 ID:yxTvbWKF0
都会育ちの5人は冬の山を軽視していたようだ。
(中略)
「そうだ、いいことを考えた。4人がそれぞれ部屋の隅に立って、あまった1人からリレーをするんだ。
もしこのリレーが途切れたらこの中の誰かが寝ていることになる。そうしたらみんな気付く」
これは名案だと5人は早速実行に移した。
5人は夜が明けるまでリレーを続け、無事に夜を明かすことが出来た。吹雪もやんでいた。

めでたしめでたし。

785 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:29:14 ID:ZjHHL+Lx0
>>784
ちょwwwまてwwwおまえマジ頭いいなwww

786 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:34:39 ID:cpZsqI7QO

「私って綺麗?」
目の前にいる女が口さけ女だと解った俺は間合いを開けた。
「ヒヒヒヒヒ・・・殺ス殺スゥフフフフ!」
女は鎌を手に持つと襲い掛ってきた。
「死ぬのは・・・貴様の方だ、化け物・・・」
ドォンッ!
「んくっ・・・あっ、そんな・・・馬鹿な!」
俺は銀の銃弾をIWS2000に搭載し発砲したのだ。
口さけ女は膝から崩れ落ち、そして消えた。
「・・・すまない。でも、これは俺としての運命だ。
俺が俺であるうちは俺はお前らを殺さなければならないんだ」
俺は深く溜め息を付くとその場から離れた。
独りで闇に閉ざされた誰も知らない運命の道を歩いて。

787 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:42:07 ID:iXbYEiku0
>>782
メールで「you is big fool man. HAHAHA.」って送ってほしかった。

788 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:44:16 ID:iXbYEiku0

「私って綺麗?」
目の前にいる女が口さけ女だと解った俺は間合いを開けた。
「ヒヒヒヒヒ・・・殺ス殺スゥフフフフ!」
女は鎌を手に持つと襲い掛ってきた。
「死ぬのは・・・貴様の方だ、化け物・・・」
ドォンッ!
「んくっ・・・あっ、そんな・・・馬鹿な!」
俺は銀の銃弾をIWS2000に搭載し発砲したのだ。
口さけ女は膝から崩れ落ち、そして消えた。
「・・・すまない。でも、これは俺としての運命だ。
俺が俺であるうちは俺はお前らを殺さなければならないんだ」
俺は深く溜め息を付くとその場から離れた。

制服を着た二人組みに両腕を掴まれて…

789 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:48:50 ID:cpZsqI7QO
>>788
Nice!wwww

790 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:55:54 ID:cpZsqI7QO

「私って綺麗?」
「・・・・・・」
「ねぇ、私って綺麗?」
「すまない。俺、目が見えないんだ」

791 :ポンキッキーズ内「うわさの花子さん 人食いランドセル」より:2005/06/25(土) 23:56:26 ID:LKMo80iiO
「わぁーピカピカのランドセルだぁー。」
P美ちゃんはビカピカの赤いランドセルを見てとても喜びました。
その日の夜…P美ちゃんは不振な音に気づき、眼が醒めました。
「なんだろう…」よ〜く見るとランドセルが近づいてくるではありませんか!!
そしてその赤いランドセルはP子ちゃんに食いついてきました。
「ぎゃあああああ!!赤いランドセルに食われるー!!赤く見ていたー!ランドセルを赤く見ていたー!」
「ランドセルを赤く見ていた俺が悪いのか〜!!」
「否!!ランドセルは赤いものなのだ!赤いものなのだ!」
「ランドセルに栄光あれー!!」


ボーボボ「道場に入るぞ」




元ネタわからない人スマソ

792 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:56:47 ID:rcd8R7cr0
>>790
なんか悲しい話だね。

793 :本当にあった怖い名無し:2005/06/25(土) 23:59:03 ID:+i3n6F+cO
791
ビミョー^ ^;

794 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:02:16 ID:azGvwhQYO
ひとくいランドセルなつかしいな

つうかあのアニメこわすぎだろ。今でもトラウマになっとる
つうかP美ってどんか名字だよw

ポンポコパッセイ美?

795 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:03:41 ID:gEPX9VL80
>>790
先を越されたorz

796 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:09:54 ID:E/mtdyr9O
俺は脳内セックスしていた。

その時、後ろで声がした

「私メリーさん今あなたの後ろにいるの」

なんてこった!俺はチンチン丸出シーニョのままだ!

俺は悔しくて叫んだ「人の情事をのぞきみるなんてあんたも趣味が悪いな」

すると彼女は失笑した
「人類史上初めてのことだろうぜw
童貞が脳内で痛い妄想を繰り広げるのを情事よぶのはwww」

一方ロシアは鉛筆をつかった

797 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:12:04 ID:E/mtdyr9O
「私きれい?」
「おすぎです。わたし女には興味ないの!」

798 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:12:26 ID:E/mtdyr9O
「私きれい?」
「おすぎです。わたし女には興味ないの!とっととでておゆき!!」

799 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:13:39 ID:E/mtdyr9O
二重投稿とはおすぎを甘くみてたぜ…

800 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:14:13 ID:FaY/jYn10
>>796
チンチン丸出シーニョまではよかった。

801 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:19:16 ID:fx7p4H01O
呪いのビデオを見てから一週間。俺は脅えていた。
そりゃそうだろう。いきなりテレビがついたのだから。
「来る・・・来る・・・来る・・・どうしよう・・・そうだ!」
俺はその時とあるCMを思い出した。
すでに井戸から女が出てきている。急いで冷蔵庫へ向かう。
そしてテレビから出てきた女、というより少女へ
「プッチンプリーン!」
ベチャッ。
「ひっ・・・」
少女はいきなりの感触に驚いたのかその場で飛び上がりこけた。
さらに少女はその拍子にテレビに頭をぶつけ、
衝撃でテレビの上にあった時計が少女の頭をさらに直撃。
まだ止まらない。痛さでもがく少女の足の小指が壁に当たり、
壁に掛けていた額縁の角が少女のすねを直撃した。
少女は泣きながらビデオの世界へ帰っていった。
プッチンしてて良かった。

802 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:26:07 ID:E/mtdyr9O

「私キレイ?」
「ぱぱぱぱぱぴーぱらぱっぽぽ」

803 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:31:39 ID:fx7p4H01O
>>802
ヤバワロタww 不意をつかれた。そんなのもあったとはwwww

804 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:33:46 ID:2AgI3ZfbO
>>802
スキャットマン乙
…反撃だったのか?

805 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:33:46 ID:qxkro9De0

「私キレイ?」

「君の着ている服と靴とマスクと、隠し持っている鎌が欲しい。」



ダダン ダン ダダン


806 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:37:16 ID:IKZP9pgv0
「私、メリー。今あなたの後ろにいるの…」
「知ってたよ、でも俺は振り向かないぜ」
「え…どうして?」
「 このまま振り向いてしまったら…君の瞳に吸い込まれるから」
「あーまーい!!小沢さーん…あますぎるぅ〜〜〜!!」


807 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:39:24 ID:q/qN0dH+O
>>791
どっかで見たことある文だと思ったら、パチ美いいいいい!!!!

808 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:39:28 ID:FaY/jYn10
ある日車で走っていると、
対向車の運転手が驚いた顔をしている。
後ろの車もしきりにしきりにパッシングしてくる。
すると、フロントウィンドウに長い髪の毛と一緒にずるりと女の顔がのぞいた。

驚いた俺は、スラローム、片輪走行を繰り返し、
車高ぎりぎりのガード下を通ったり、
ガソリンスタンドに入って洗車機に車を入れたりして、
なんとかそれを振り落とそうとした。

今は車が綺麗になって大満足です。

809 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:47:47 ID:cFpxsQwh0
友人の男性が急に仕事に出てこなくなったので、心配して見に行ってみると
部屋の鍵が開いていて、中で友人がぼーっとした様子で座っていた。
「なんだ、いるじゃないか」って安心して、どうしたのか事情を訊くと
「俺がいなくなると女が寂しがるからさあ…」と言う。
様子がおかしいのでとにかく部屋から出ようと促しても、ただ「女が寂しがるから」としか言わない。
「女なんていないじゃないか」と半ばキレて言うと「いるよ、ほら」と知人が指差した。
指差した先はタンスと壁の間の1ミリほどの隙間。
そこには隙間ぴったりの薄い霊がいて、ニヤリと笑ったのがわかった。

俺はタンスの前に立ち、タンスを壁にドンと力いっぱい押した。
「グェ・・・   」

次の日から友人は仕事に出てくるようになった。

810 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 00:48:13 ID:qxl2hbBV0
テレビで古い洋画をやっていたのだが、途中で見た事があるのに気付いた。
他の事でもしようかと思った時、ビデオデッキの電源が入った。

(相当古いからなあ……)

何度か叩いてみるものの、ガギガギいうだけで止まる様子も無い。
友人が見ておけと渡してきたもので、古井戸以外は意味不明な自主制作映画だ。

「あ、しまった。録画になっちまってる!」

慌ててビデオを取り出そうとするものの、テープが出てこない。
そのうち、Gジャンを着たショートカットの女が、画面から勢い良く飛び出して来た。

「やい! この野郎、変なデッキで再生すんじゃねえ!」
「うるせえ! 非常識に画面から出てくる前に、テープ出しやがれ。借り物なんだぞ」
「わ、わかった」


……この漫画の同人ホラー小説が大ヒットして映画になったのも、今は昔の話

811 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:01:46 ID:m/Ay9Izd0
>>806
反撃してないけど大好きだw

812 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:15:46 ID:i+AuFq1rO
200X年○/□日
今日は私の初仕事♪
私のお仕事は名簿の電話番号に片っ端からお電話することなの。
早速お仕事スタート!まず一人目…
トゥルルルル…ガチャ相手「もしもし?」
私「もしもし、私リカちゃ…」
相手「結構です。」
ガチャ…ツー、ツー。速攻で切られちゃったわ…('A`)
でもへこたれないわ!だって私、働いている時が一番輝いているもの!
さあ、気を取り直して次にいくわよ♪

トォルルル…ガチャ
私「もしも…」
相手「はいボス、ドッピオです。」

orz

お母さん、都会の人は自己中だらけとです…

813 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:16:23 ID:hzhctrBPO
805←シュワちゃん?

814 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:16:31 ID:eBMTcJcc0
>>806
いいね、スピードワゴンw

815 :1/3:2005/06/26(日) 01:25:15 ID:+9YjEtEu0
(前略)
杖をついた男が赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
少し考えた後、男は答えた。
「ええ、キレイですよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
しかし、男は少しだけ困った顔をしながらこういった。
「私は目が見えないんですよ、なので"これでも"というのが何のことかはわかりません」
少し思案した後、女は男の手を取ると頬の裂けている部分をなぞらせた。
頬に触れた男の手が一瞬揺れ、自分の話している相手が口の裂けている女だと気づいた。
そして女は、もう一度先ほどの質問を繰り返した。
「これでも・・・口が裂けていてもキレイか!」

816 :2/3:2005/06/26(日) 01:26:04 ID:+9YjEtEu0
男の答えは変わらなかった。むしろ、よりはっきりと言い放った。
「あなたは、キレイな人です」
そして、男は光を感じない目を女に向けるとこう続けた。
「私が光を失ってからずいぶん経ちます、そして多くの人に会ってきました。
 今のように道で声をかけられたこともあります。多くの人は私が盲目だと知ると
 声をかけたことをあやまり、同情し、申し訳なさそうに去っていくのです。
 しかし、あなたは私の意見を聞こうとしてくれる。口のことも触れさせることで
 教えてくれた。私を特別視していないようですごく嬉しいことです。
 私は外見のことはわからないので、そういった基準でしか判断できませんが
 あなたは少なくとも、私にとってはキレイな人です。
 失礼でなければ、あなたともっと話をしてみたいです」
と、とても嬉しそうに話す男。
女はポカーンとした後、急にボンッ!と音が出そうな勢いで赤面し
「あ、ありがとう、きょきょきょ今日は時間がないから、これ、こここれで失礼します」
とだけ言うと走っていってしまった。

817 :3/3:2005/06/26(日) 01:26:43 ID:+9YjEtEu0
走りながら女は自分に言い聞かせる。
(心臓がすごくドキドキしているのは今走ってるから!)
頭に浮かぶ先ほどの男の嬉しそうな顔を振り払いながら赤面した女は走り続けた。




それから、杖を持った男と大きなマスクをした女性が
仲よさそうに話しながら歩いているのがたびたび目撃されたという。


818 :本当にあった怖い名無し :2005/06/26(日) 01:31:46 ID:yI5RFBW10
何そのちょっといい話

819 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:34:46 ID:VmXGVJhD0
反撃してないけどいい話じゃないかw
そうか付き合っちゃったのか……

820 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:35:03 ID:pf5MrKKN0
>>805
ターミネーター?

821 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:38:48 ID:G4ykY3X10
 タイマーを使って自分のポラロイドを撮っていた人。
気に入らないので何枚か撮っていると、画面の端に人影のようなものが。
お、なんだ、と振り返っても誰もいない。部屋には自分だけ。
 ためしにもう一枚撮ってみると見知らぬ男が自分の背後に立ち尽くしている写真が。
更にもう一枚撮ると、なんと自分に向かって包丁を振りかざしている写真が・・・
更にもう一枚撮ると、なんと自分が男の包丁を持った手を掴んでいる
次の写真では男はぐるりと宙空を舞い、最後の写真では無残に地面に叩きつけられていた。
「ぬうっ!この技は!!」
「知っているのか雷電!?」

822 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:39:19 ID:LrPaPGxw0
「私キレイ?」
女は鎌を振り上げた。

「きれいだ〜!!あdsfさdhghsd」
俺は雄叫びを上げながら女に突っ込んで行った。
頭を両手でつかみ力任せに引き寄せた。
あごでマスクをずりおろし、唇を重ねた。
舌を入れようとしたが、女は頑に歯を閉じている。
(く。。。)
俺は両腕に力を入れた。ここで女を逃がすわけにはいかない。
舌力(したぢから)で無理矢理女の歯をこじ開けた。
素早く舌を刺しむ。そこには女の舌がある。
舌の先を素早く左右に動かし女の舌先をなめた。
さらに前後上下に動かして女の舌の裏もなめた。
女は身をよじって抵抗する。
俺は体を密着させて、動きを封じる。
「む。く。うっむ。」
女は必死になって俺のことを引き離そうとした。
しかし、ここで離すわけにはいかない。
ここで距離を取られたら俺は不利になる。
鎌の一振りは俺の命を奪うだろう。
女の鎌と俺の舌、どっちが強いのか。
今ここでハッキリさせてやる。

823 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:40:05 ID:LrPaPGxw0
俺は右手を女の背中にまわした。
お互いの胸を密着させるのだ。
こうすれば女は鎌を振り下ろすことが出来なくなる。
女の胸は柔らかい。
さらに力を込めた。
女の心臓の鼓動が伝わってきた。
その間も舌を動かし続ける。
上顎をなめる。
頬の裏側をなめる。
前歯の裏側をなめる
奥歯の歯茎をなめる。
唾液が熱い。
女は必死になって鼻で呼吸をする
女の息が熱い。
お互いの頬の骨がぶつかるのが分かる。
俺は素早く顔の傾きを変えた。
瞬間、女の目を見た。
うっすらと涙ぐんでいる。
美しい。
美しい目だ。
美しい涙だ。
お前は美しい。
女の手から鎌が落ちて行った。

824 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:41:22 ID:ZPPE7Jy60


じめじめした梅雨の夜中2時頃の話です。
夜遊びの帰り道に、家の近くの自販でタバコを買い、
バイクにまたがった瞬間、背中になにやら違和感を感じました。

「・・・・後ろに誰かが乗っている!!」

とっさに、幼少の頃からの修行で編み出した78の殺人技の一つ
”背面ダブルパンチ”を繰り出しましたが、いかんせん相手は半透明の幽霊。
小声で 「うゎっ」 と聞こえただけで、
拳はむなしく空を切るだけでした。
そこで、法定速度を遵守しつつ家に帰り着き、
4〜5年飼っていた愛犬ポチ(仮名)の小屋の前までバイクをよせました。
小屋の中から気だるそうに出てきたポチは、
ちゃんと教育されている犬だったので、僕の微妙な表情を見てすぐに察してくれたらしく、
お得意の”除霊噛みつき”で幽霊野郎に猛攻開始。
幽霊が命からがら逃げ消えたのを確認し、ポチにごほうびのほねっこをやり、
週末提出のレポートを仕上げ、歯を磨き、軽いストレッチの後に就寝。



825 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:45:13 ID:P52sxyEtO
とある深夜、タクシーが一人の若い女性を載せた。
「お客さん、どちらまで?」
「青山墓地まで…」。
運転手は心の中でガクブルで呟いた「さては目的地に着いたら姿が消えてて、シートが濡れてるってパターンか?」。

しばらくして目的地に着いた。「お客さん、この辺で宜しいですか」と声をかけながら後部座席を振り返ると、案の定彼女の姿は消えていた。
おまけに強烈な異臭が鼻を刺す。
「うわっ、デカいのして行きやがった!」

シートには、ひりたてのウОコが湯気を立てて、鎮座してましたとさ〜
チャンチャン。

826 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 01:48:07 ID:fVEpjUaTO
815
GJ!

827 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:06:14 ID:Eyz/UOPIO
>>ハゲワラタ

828 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:06:45 ID:Eyz/UOPIO
>>805
ハゲワラタ



orz

829 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:11:46 ID:iaRFK3x50
>>822-823
こういうの好き

830 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:24:03 ID:hzhctrBPO
815〜816 全米が泣いた。

831 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:35:21 ID:fx7p4H01O
「私リカちゃん。今貴方の後ろにいるの」
三本足のリカちゃんの話を知ってる俺はすぐにヤバイと悟った。
俺は電話に応えないまま迷わず手を伸ばした。
―――ピ
電話を切る。すぐに電話がかかってきた。
―――トゥルル
「途中で電話切らないで!あのね!いま貴方のうし」
説教を聞くのが嫌なのでまた切った。
―――ピ。トゥルル
「だからぁ!途中で電話を切」
―――ピ。トゥルル
「ぐすっ・・・酷いよぉ」
流石に泣かれると弱い。今度は電話を切らなかった。
「ぐすっ・・・今ね、うぅ・・・貴方の後ろにいるの」
後ろから泣き声。振り向くと女の子が泣いている。
「泣かせたか。すまん」
「ぐすっ。本当に酷・・・あ」
泣く姿が儚く見え俺は思わず抱き寄せた。
「もう泣くな。な?」
「もういじめませんか?」
「あぁ」
俺の返事を聞くとリカは俺に抱きつき胸に顔を埋めた。
「うぅ・・・最近、ひっぐ、電話すると無視されたり
電話をすぐ切られたりして、うぅ・・・」
「そうかそうか・・・」
俺はリカが泣き止むまで胸を貸した。
しばらくしてリカは泣き止んだ。
「貴方って暖かい。このままでいたい」
そう呟くリカは寂しそうだった。俺は言った。
「お前が望むなら」

832 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:39:05 ID:ONzyr+5oO
>>818の反応にワラタ

833 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:42:46 ID:hzhctrBPO
831。。。萌えますた

834 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:45:36 ID:fx7p4H01O
なら」

5年後
「今から5年前だ」
「え?」
「俺はとある三本足の少女が好きになった。
どうしようもないぐらい泣き虫で、守ってやりたくなった。
日に日にそいつが好きになった。今も一日一日好きになっている」
「えっ?」
「リカ、ずっと死ぬまで俺の旁にいてくれないか?」
「それって・・・でも私は三本足のリカちゃんだよ?」
「気にしないさ。ただ、返事が欲しい」
「・・・喜んでずっと傍に御一緒します・・・」

FIN

835 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:57:09 ID:RZsZc2VM0
友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」


でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"Welcome to the AIDS world・・・”
と書かれていた…そうだ。

836 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 02:57:27 ID:hzhctrBPO
834は831の続きかい?作ってくれたのか?……おまい、イイ椰子だな。おまいに幸せがくるよう祈ってるよ。

837 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:06:05 ID:8OeJ7BRgO
>>835
その手があったか。

838 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:13:03 ID:RZsZc2VM0
眠ると「必ず」巨大金魚が出てきて、襲われる。
そして起きると増えている緋色の痣。
自分の身体は日に日に斑模様になっていった。

そんなある日、信心深かった父方の婆様が、
「そりゃあ金魚が祟っとる。供養せにゃ」
って言って、自分にオマジナイを教えてくれた。

それは、眠る前に枕もとに果物を置くってヤツだった。

それを始めた途端、ウソのように悪夢は見なくなった。
だが、それをちょっとでも怠ると(うたた寝とか)また繰り返し。

そんな日々を3年ほど続けたんだが、ある日夜中に目を覚ますと、
枕もとに置いたスイカが上下に分かれて、中で白猫がダンスをしているのを
見てしまった。
こいつが金魚を食べてくれたのかな、と思った。

病院通いの日々とか、ホント洒落になんなかった思い出。
たまに「ニャーワン」と鳴く白猫を大切に。

おわり。


839 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:32:56 ID:xWUBur5N0
タマのことかー

840 :猿夢 ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 03:38:47 ID:9W1QTOKZ0
私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり〜活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で服を裂かれ、生まれたままの姿になっていました。
男の体臭が辺りをつつみ、耳が真っ赤になるほどの顔を赤らめて男は横たわっていました。
男の体の上には次々と刺身が乗せられ海草やカイワレが散らばっています。

「すごーい!本物の活け造り・・・じゃねぇだろっ!コレ裸体盛りじゃん!」
パコーン!思わずスリッパで刺身を並べていた小人にツッコミを入れてしまいました。
小人は派手にすっ飛んでずっこけてます。さすがは難波の小人!エンターティナーやん。
「ねえさんツッコミめっちゃきっついわぁー」
小人にヨイショされながら裸体盛りを突つく私。
「あ!マツタケみっけ!イタダキマース!」
お約束のギャグにも小人達は大爆笑してくれました。
「あれれ?こんなところにお稲荷さんが」
「フォォォー、それは私のお稲荷さんだ!」
活け造りのお兄さんもいいノリしてる!
でもいつのまにかパンティーかぶってたのはちょっと引いちゃったぞっと♪

841 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 03:42:56 ID:ayad5UeJ0
ワロスwwwwwwwwww

女体盛りならぬ男体盛りかよw

842 :猿夢-まだつづくぞ! ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 03:51:42 ID:9W1QTOKZ0
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。私、喧嘩とかしたことなかったし。
それでも小人さんに聞こえてなかったらしく、反応無し。
「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」
必死にもう一度叫ぶ。そこで活け造りのお兄さんが「いいから、大丈夫だから」と
立ち上がった私を制する。小人さんはようやく気付いたらしく私の方を向く。
「さっきからジロジロ見やがって…」と睨み付けられた。
「なんだ?やるのか?やるのか?」小人さんはもう喧嘩腰だった。
「俺の命で済めば安いモノっ!」
[中略]
私は活け造りお兄さんの持ってたメモ帳に名前と住所を書いておいた
「すいません…私もいいですか?」
隣に座ってたえぐり出し女性にも書いておいた。
「・・・って、コレ電車男やんっ!」
パカーン!さっきの小人にまたツッコミを入れます。
今度はちょっと角度が深くて鈍い手応えがありましたが
小人は涙目でニコニコしてました。今時珍しい本物の芸人です。
小人はクチビルを突き出してオチのセリフを決めます。
「ダメダコリャ〜」
「次行ってみよ〜」
ちょっと落ちが弱いような気がしましたが昭和のギャグなのでスルーしました。
いいよね、チョーさん。

843 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:08:09 ID:xWUBur5N0
     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   /  \| 
    .| |    ´ ` |
     (6    つ /   よくねえよ・・・
    .|   / /⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄

844 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:23:46 ID:oanlYSrQ0
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、
あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、
この廃墟に行くことにした。まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
振り向くと、白目を剥いた恐ろしい形相の「わたし」の頭が俺のほうへ飛んでくる所だった。
俺はとっさにしゃがんでかわし、懐からマイクを取り出す。
それと同時に床下、窓、入り口、天井裏など、
あらゆる場所から大勢の何かがなだれ込んできた。

845 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:23:56 ID:oanlYSrQ0
俺「全選手入場!!」

遺棄死体は生きていた!! 更なる研鑽を積みわたしが甦った!!!
首切り!! バラバラ死体――――!!!

覗き次第刺しまくってやる!!
ボイラー室担当 マイナスドライバー使いだァッ!!!

日常の恐怖ならこいつが怖い!!
缶入りの1リットル ゴキブリオイルだ!!!

特に理由は無いッ 俺たちが友達なのは当たり前!
運転席の人にはないしょだ!! 足首頂戴!
マドハンドがきてくれた―――!!!

興行記録は私のもの 邪魔するやつは思いきり呪い思いきり睨むだけ!!
動員人数150万 山村貞子!!

めい土の土産に巻き添えとはよく言ったもの!!
呪いの毒舌が今 生還者にバクハツする!! 神出鬼没 崖女だ―――!!!

トイレの死者こそが怪談の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ 花子さん!!!

スタミナなら絶対に負けん!!
階段登坂のコツ見せたる 若年性痴呆症 鍵を忘れた奴だ!!!

846 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:24:24 ID:oanlYSrQ0
真の早口言葉を知らしめたい!! 高速回転 キュルキュルだァ!!!

田舎の狂気が今ベールを脱ぐ!!
どっかの田んぼから くねくねだ!

道端での遭遇なら私の歴史がものを言う!!
街頭アンケート 私きれい? 口裂け女!!!

中学生対策は完璧だ!! 廃校の体育館 乳母車ナース!!!

全寝具の潜伏スペースは私の中にある!!
スニーキングミッションの神様が来たッ ベッド下の男!!!

背後を取りたいからここまできたッ 侵入方法一切不明!!!!
マンションのテレフォンショッキング メリーさんだ!!!

車の怪談はこの女が完成させた!!
夜の山道の切り札!!テケテケだ!!

若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッ逃げ出した友人の登場だ――――――――ッ

廃墟闘技場、最大トーナメント―――開幕!

847 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:41:08 ID:hzhctrBPO
トーナメントワロスwww

848 :猿夢-これで最後だ ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 04:44:56 ID:9W1QTOKZ0
「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。最悪です。
どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる事で成功します。
急に「ウイーン」という機械の音が聞こえてきました。
今度は小人が私の頭を掴み変なチョンマゲみたいな物をかぶらせました。
たぶん私をバカ殿にする道具だと思うと恐くなり、
(志村うしろ、うしろ、うしろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 アイーン 」という声がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、
もうだめだこりゃと思った瞬間に静かになりました。

なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。
クールに反撃してなかったけど所詮は改変コピペだったのだからと自分に言い聞かせました。

それから4年間が過ぎました。
大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れ俺達ひょうきん族なんぞで楽しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「次はもしも〜もしものコーナーです。」あの場面からでした。
私はあっ、あのコントだとすぐに思いだしました。
するといつもと全く同じVTRでドリフとスクールメイツは全員若いままで歌っています。
やばいと思い (志村、うしろ、うしろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「ケンチャンラーメン〜新発売だよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。
最後に聞いたアナウンスは絶対に夢ではありません。
現実の世界で確かに聞きました。
「ケンチャンラーメン、いつまで新発売なのよっ!」
ドゴォォン!これが最後なので全力で小人にツッコミを入れました。
壁に激突して崩れるガレキに埋もれる小人・・・
しばらくしてホコリの中からまるでカミナリに打たれたようなアフロの小人が這い出てきます。
「だ・だ・・だめだこりゃ・・・ウィ〜」ガクッ

ありがとうチョーさん、楽しかったよ。(-人-)ナムー

849 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 04:49:35 ID:OEVwFseoO
>>840,842,848
テラワロスwwwwwww裸体盛りwwwww電車wwwwww志村wwwwwwうはwwwwwww

850 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 05:21:49 ID:ayad5UeJ0
>>845-846
ワロスwwwww

最後の,「逃げ出した友人」って何の話だっけ?
これだけ分からんかった。

851 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 05:27:43 ID:oanlYSrQ0
ああ、スマン。どっかの引用じゃなくて
あたまはひだり、からだはみぎの突き当たりで逃げた奴。
なんとなく巻き込んでみた。

852 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 05:37:08 ID:zbbZhtu10
ついにそのビデオを見た日から一週間が経ってしまった。
そして彼は為す術もなく、もがき苦しみ絶命した。

次の瞬間、彼はビデオの女と対峙していた。
その理不尽に未来を奪われた事に対する怒りが、彼を怨霊として立たせたのだ。
「幽霊同士なら条件は五分と五分ッ!」
霊体に物理的な接触がありえるのか、それは定かではないが――
次々と繰り出される怒りの鉄拳が女を打ちのめす。
「お前の痛みや哀しみがどれほどのものか知らないが、お前にも俺の怒りは解るまい!」

気が付くと彼は病院のベッドの上にいた。
倒れている所を発見され救急車で運ばれたらしい。
医師は非常に危険な状態だったと、彼に告げた。
「あれが臨死体験ってヤツだったのかなぁ…」
その後、彼の身辺に不可解なことがおきる事は無かったという。

853 :夢と違う ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 05:39:03 ID:9W1QTOKZ0
ある日彼女は、近所の公園の側を歩いていました。
すると、なんと夢で見た男にソックリな男が向こうからやって来るでは
ありませんか!
恐怖のあまり彼女は電話ボックスに駆け込み、友人に電話をかけました。
男はなかなか通り過ぎません。
「夢と同じ!夢と同じなのっ!私殺される」
電話で必死に助けを求めますが友達は事情がさっぱりわからず
「落ちついて、落ちついて」と連呼するだけです。

男が痺れを切らして電話ボックスに手をかけようとした瞬間・・・
「ちょっとーっ!アンタッ!なにしてるんやっ!」
天を貫くような豪快なオバハンの声が響き渡りました。
偶然通りかかった知らないオカンが助けに来てくれたようです。
さすがは人情の街大阪。
「た、助かった・・・」腰が抜けて電話ボックスの中で崩れる彼女。

「アンター!なにしてんねん!」
知らないオカンはなぜか彼女に怒鳴りかけてます。
「へ?」呆けたようにぽかんとオカンを見上げる彼女、何がなんだか判りません。
「なんで電話ボックスの中で携帯電話かけてるねんっ!おかしいやろっ!」
「ええぇぇぇえっ!!こ、こ、これはあの、あの、男の人がぁ、あわゎゎぁ」
「ええから出んかい!あのおにーさん、アンタがおるから電話かけれんやないのっ!」
有無を言わさず彼女は電話ボックスから引き出され入れ替わりに男が電話ボックスに放り込まれました。
「さ!おにーさん電話しぃ!アンタもなさけないなぁ、男やったらシャキッとせんかいっ!はよ電話し!」
「いぇ・・・僕は・・別に・・・電話・・・」
「遠慮せんと電話せんかいっ!せやからさっきの子ぉにも舐められるんや!電話電話ぁ!」
ウゥッ、無一文で電話代も無いのに・・・男は半ベソで受話機を掴むと思いついた番号をプッシュした。
「ガチャ・・・はい、大阪府警察署です」
「ウッ、ゥゥ、夢と・全然・・違うんです・・・助けて・・・ウワァァァン」

(怠務オカンシリーズ2・夢と違う偏-完)

854 ::2005/06/26(日) 06:05:31 ID:H7MVBmT2O
756は燃えよ剣ですね?
えっ違う?

855 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:23:17 ID:ZQQ5ft3x0
ある所に、とてもお姉さん思いの弟がいました。
ある日お姉さんは弟の大切な玩具を壊してしまい、姉弟喧嘩の末に姉は家を飛び出しました。
姉を追って家を飛び出した弟。
そうです、喧嘩をしても弟は、お姉さんが心の底から好きだったことに気付いたのです。

ところが弟が姉を追って飛び出したそこへ車が・・・。

弟は亡くなりました。
「姉さん」という悲痛な最後の叫びは、すぐ側の建物に刻まれました。
この事を聞いた弟の友達は大変悲しみ、壁に刻まれた言葉を、
弟のもっと言いたかっただろう言葉に書き換えたのです。

そう、今ではそこにこう書かれています。
「D・V・D!」


856 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:31:48 ID:ZQQ5ft3x0
私が歩いていると、前のほうを季節外れのコートと巨大なマスクをした不細工な女が
どこで買ったのかと思う程わざとらしい鎌を持って、ホストっぽい奴を追いかけていたんです。

私は思わず叫んでいました。
「斬るなら俺を斬れッ!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」
すると、言うなれば光の騎士とも言うべき存在が・・・

857 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:33:42 ID:bQyTMSSqo
口の裂けた女からでてきました

858 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:39:10 ID:kyhMIkrD0
そんなつわもの揃いの中で生き残れるのか?w
首だけの人は。

859 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:41:59 ID:eJ1g0J5g0
「私、メリーさん。今、あなたのアパートの前にいるの。」
「私、リカちゃん。今、あなたのアパートの前にいるの。」

仕事用の携帯にメリーさんから、私用の携帯にリカちゃんから同時に電話がかかってきた。
次にかかってくる時は多分部屋の前から、そしてその次は… 

「私、メリーさん。今、あなたの部屋の前にいるの。」
「私、リカちゃん。今、あなたの部屋の前にいるの。」

きた… どうしよう、どうすればいい…   そうだ!!
片方の携帯を上下逆にし、2つの携帯を向かい合わせで重ねてみた…

「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの。 …えっ!?」
「私、リカちゃん。今、あなたの後ろにいるの。 …えっ!?」
「ギャーーーーーーーーーッ!!」
「ギャーーーーーーーーーッ!!」

そして、メリーさんもリカちゃんも俺の後ろに現れる事は無かった…


860 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:45:23 ID:bQyTMSSqo
>>859 既出

861 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 06:48:25 ID:hzhctrBPO
貞子の呪いで俺は死んだ。目の前が暗くなる。ふと目をあけると、鎧を着た若い女性が立っていた。 「私は魂を選定するもの。お前は選ばれたのだ」…その後、戦乙女と共に貞子を倒し、俺は天界に転送されたのだった。

862 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:11:50 ID:ayad5UeJ0
>>855
うまい!ワロタw

でも,マンション壁の「姉さん」と,「姉DVD」の両方のネタを知ってる奴は
あんまりいないと思うw

863 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:21:02 ID:kvBUjSIio
姉さんは知らないがDVDは知ってる俺って_| ̄|〇 

864 :756:2005/06/26(日) 07:24:20 ID:g9emL6EZ0
>>854
その通り、よくわかったねw
あと女がDCS注入(たべ)てます

865 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:37:27 ID:SxGg2LbL0
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、
同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りは
すっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上に
それぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、
彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、
「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。
彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので
「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、友人は
「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。
ところが、家を出た途端に友人は彼女の手を強く引き、なぜかコンビニとは逆方向に向かって走り始めたのだ。
いったいどうしたというのだろう。
不審に思った彼女がわけを尋ねると・・・
「大きな声を出さないで!今から交番に行くのよ。私、見てしまったの。
ベッドの下に、大きな包丁を持った男が隠れているのを!」
すると彼女は、キョトンとして言った。
「ああ、あれね。2月からあそこにいるよ。」



866 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:41:21 ID:E/mtdyr9O
「わたしキレイ?」
「この月光生来目がみえん!」

867 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:43:08 ID:E/mtdyr9O
「わたしキレイ?」
「不倫は文化だ!!」

868 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:55:50 ID:hzhctrBPO
「もしもし、私…ぐふっ!」会心の一撃!リカちゃんをやっつけた!…なんと、リカちゃんがむっくりと起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ている!俺は 「はい」を選んだ。 リカちゃんはうれしそうに馬車に駆け込んだ!…次はくねくねでも仲間にするか。俺は旅を続けた。

869 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 07:59:41 ID:E/mtdyr9O
「わたしキレイ?」
「きれいさ…君のスイミングスタイル」
「松本必死だなww」
「ライアーライアーもうしんじられないヤー!」

870 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:04:34 ID:OUqH20mX0
もうダメかも・・・このスレ。

871 :リカちゃん電話(1/2):2005/06/26(日) 09:19:57 ID:f/QYRpPA0
ある小さな女の子が、家で一人で留守番をしていた。
退屈をもてあましていた彼女は「リカちゃん電話」の存在を思いだし、暇つぶしに
電話をかけてみることにした。
リカちゃん電話のことは知っていたが、実際に電話をかけるのはこれが初めて。
彼女はわくわくしながらリカちゃん人形の箱を引っ張り出し、そこに書かれた
番号へと電話をかけた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今、おうちにいるの。
 これからお出かけするところなのよ」
これで話は終わり。
彼女は「これだけなのかな、つまらないな。もう少し話が聞きたいのに」と思い、
もう一度同じ番号に電話をかけた。
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」
話が変わるんだ!
少女は面白がって、もう一度だけリカちゃんに電話をかけてみることにした。
すると・・・
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、あなたの家の前よ」
少女ははっと驚き、急いで電話を切った。

872 :リカちゃん電話(2/2):2005/06/26(日) 09:21:02 ID:f/QYRpPA0
今の電話は何だったんだろう、聞き間違いかな?それともまさか・・・
彼女は青ざめた顔でのろのろと立ち上がると、恐る恐る玄関へと向かい、
扉をほんの少しだけ開けて表の様子を窺がった。
・・・大丈夫。そこには「何も」いない。
ほっとした彼女はきっと自分の聞き間違いだったのだろうと思い、部屋の中へ
帰っていった。
ところが彼女が部屋に入ると、まるでそれをを待ち構えていたかのような
タイミングで突然電話のベルがけたたましく鳴り出したのだ。
彼女は一瞬凍りついたが、すぐに自分の中の恐怖を追い払う。
「何を私はびくついてるの。怖がることはないわ、きっとママからよ」
そう自分に言い聞かせた彼女は、ゆっくりと電話線を抜いた。
しかし、電話はまだ鳴り続けている。次に彼女は掃除機を大きく振りかぶり、
電話に向けて振り下ろした。がしゃん。
すると、今ではすっかりおなじみとなってしまったあの人形の声が、背後から・・・
「もしもし、わたしリカちゃん。マトリックスから帰れないの・・・」
小さな女の子だったはずの彼女が振り返ると、その姿はエージェントに
なっていた。リカちゃんはデリートされた。

873 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:29:10 ID:9MzRPfGyO
昨日僕の家の前の田んぼにくねくねが出ました。
でも僕は暑くて動くのが面倒だったので、特に驚く事もせず、くねくねをそのまま踊らせておくことにしました。
「こんなに暑い日に踊らなくちゃいけないなんて、くねくねも大変だなぁ」と僕はアイスをかじりながら思いました。

874 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 09:48:10 ID:kyhMIkrD0
A君と仲間が、幽霊が出るという噂のスポットへ行った。
そこは山道で、いくつかのトンネルを抜けたところにある橋だった。
みんな興味半分で行った上、飲酒運転でみんな半分泥酔状態。
車内の雰囲気は怖さなど欠片もなかった。
そして、心霊スポットの直前にあるトンネルを抜けようとしたとき、
車のライトに、血まみれの女が浮かび上がった。両手を伸ばし、車を凝視している。
「うはwwwwwwwwwwwwwwwww幽霊発見wwwwwwwwwwwwwっうぇっうぇ」
「幽霊なら轢いても無問題だろwwwwwwwwwwwwwww」
「どうせすり抜けるだろうしなwwwww」
「うはwwwwwwwwwwwwww幽霊を轢くなんてテラコワスwwwwwwwwwwwwww」
「でももしただのけが人だったら俺たちテラヤバス・・・」
「お前は千切れかけてる首が見えんのかこの池沼wwwwwwww」
「おkwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
彼らはアクセルを目いっぱい踏んだ。
「ギャアアアアアア!!!!!」
幽霊は悲鳴をあげ、A君は十分に幽霊を跳ね飛ばして急ブレーキを踏んだ。
ふと気づくと、A君の車はトンネルを抜けた所にある急カーブで
ガケの下に落ちる直前の所で停まっていた。

「もしかしたら、あの女の人が守ってくれたかもしれないな。」
そう言うと、みんなでガケの方に向かって手を合わせた。
そのときA君の携帯が鳴り、A君が電話に出てみると、女の声がした。

「あんたたち非常識よ」

875 :100キロ婆:2005/06/26(日) 09:52:03 ID:T6PNUR8wO
その日、俺は愛車のベンツで高速道路を走っていた。
「…………?」俺は奇妙な違和感に気づいた。
「誰かいる?でも何で高速道路に?」
そしてその奇妙な「何か」は走り出した。
「何だよ!誰だよ!?…………まさか!?」
「待てぇ〜ルゥパァァァァン!!」
「げぇ!とっつぁん!?こんなところまで追って来やがった!ていうか車で追えよ!」
「逃さんぞ〜!!」
「とっつぁん結構速いな〜。こっちは車だぜ?」「全くルパンだけには任せておけねぇな。」
「おお〜次元!」
気がついたらとっつぁんはパトカーに乗っていた。
チャッチャッラッチャ〜ンチャンチャンチャ〜ン「逮捕だぁ〜」
バンッキキ〜ッッ!!
「ヌォォォォ!?」
「あばよ〜っとっつぁ〜ん!」
「くっそぉ〜ルパンの奴め〜」



「チッまたガセかよ」

876 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 10:31:03 ID:GCrQbrPx0
>>875ゼニガタイム中ですか?

877 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 10:43:39 ID:LeZjomIp0
あ、俺だよ俺。
琵琶法師の芳一。
何の因果か亡霊に俺の琵琶の腕前を気に入られちゃってさー、
毎晩のようにお誘いが来るわけよ、参っちまうよ全く。
んでね、さすがに俺も嫌気が刺してきたから知り合いの坊主に相談したさ。
そしたらよー、全身にお経を書けば奴らには見えなくなるからって
いきなり裸にされて小一時間筆でくすぐりの刑。
もうね馬鹿かとアホかと。
お前は俺が悶える姿を見たいだけちゃうんかと。
結局耳だけ書き忘れやがるしよ。
んでそれを見た亡霊の家来は耳だけでも持って帰るとかほざくし。
揃いも揃って、おめでてーな。
耳だけ持って帰って何するの?
ミミガー!とか言ってウケ狙うの?
ったく、こんな家来しかいないから滅ぼされるんだっつーの。
頭に来たから自慢のグレッジ琵琶でボッコボコにのしてそのまま屋敷を襲撃。
いきなり夜中に裸の琵琶法師が乗り込んできたらそりゃびびるよな。
奴らあっけにとられて固まってた。
ま、俺を怒らせた奴が悪いんだけどな。

おっと、ついつい話が長くなっちまった。
んじゃ、俺はこれからライブがあるからまたな!

878 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 10:52:48 ID:Prkuyp7b0
>>845-846
リザーバ−もきぼんぬ

879 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:09:51 ID:9a1Qo4gr0
>>688
嵐が丘乙

880 :マンタイの花びら ◆CGdjdc9JuM :2005/06/26(日) 11:10:16 ID:hOJfg4Of0
知っている&聞いたことのある心霊噂・オカルトスポット一覧<北信地区編>

●北信地区
○長野市〜長野県庁・妻科神社・善光寺・西高校伝説関連(裏山、結婚相談所、K子さん家跡、御岳山飯縄神社)
     裾花川沿防空壕・雲上殿・清泉女学院上公園・地附山災害地跡・権堂閉鎖路地・七曲・大峰城
     牟礼坂中峠廃教会・東長野病院・裾花ダム・信州大学教育学部・三輪 赤地蔵・川中島古戦場跡
     皆神山・南長野朝日八十二銀行裏稲荷神社・小田切ダム・松代大本営・ホテル志賀・信濃美術館
     安茂里小市付近・旧大安寺橋・後町小学校・松代町 白鳥神社・安茂里小市3-17-18&周辺一帯
     信更町 嫁殺しの池・長野駅前の「如是姫様像」(通称カリスマウェイトレス)・善光寺表参道「大蛇の石」
     北長野駅近くの中越(中古衣)神社・運動公園・小川村か美麻村山奥の廃村
○須坂市〜豊丘ダム・湯っくらんど近辺の橋
○中野市〜中野市赤岩の廃診療所・土雛資料館近くの小教会・北竜湖
○飯山市〜西大滝ダム・ 飯山市民プール近くの池・南原橋
○千曲市〜和平キャンプ場・屋代29番1号周辺
○信濃町〜セリーヌ・野尻湖周回道路の教会周辺
○高山村〜高山大橋・毛無峠
○戸隠村〜戸隠診療所跡
○山ノ内〜竜王スキー場への旧道トンネル


「ヒロシです。上をみてください ド田舎にこんな心霊すぽっとあるわけねーだろ。あほうが
いなかの鼻水農民人口より 心霊が多いわけがないだろ!」

ヒロシでした

881 :マンタイの花びら ◆CGdjdc9JuM :2005/06/26(日) 11:11:55 ID:hOJfg4Of0
「田舎ものは遊ぶところが少ないから
金持ちは東京や海外へ

貧乏人は
地元を無理矢理心霊スポットに
して安あがりに夜を徘徊する

おまえらが!!!!!ユウレイみたいでキモいんだよ!」

ヒロシでした

882 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:12:52 ID:rPhftXIw0
うちは電気が止められているので
貞子もメリーさんも出ません。


883 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:14:09 ID:rPhftXIw0
ちなみにベットではなく、布団なので
ナイフを持った男も出ません。

884 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:15:17 ID:fGqJZ7qE0
メ「もしもし、わたしメリーよ、今駅に着いたところ」
またメリーからの電話。
私は既に、恐怖するというよりもあきれ果てていた。
メ「もしもし、わたしメリーよ、今マンションの前」
以前からの猛暑にイライラしていたのも手伝い、私は少し腹いせをすることにした。
メ「もしもし、わたしメリーよ、今マンションの2階よ」
私「は?何言うてんの?私がメリーだけど?」
メ「もしもし、わたしメリー…え?」
私「だから、私がメリーだって言ってんの!今アンタんトコの近くの駅に来てるよ!」
メ「ちょ…会いに行くのは私で…」
私「はぁー?ちょっと頭おかしいんじゃないの?メリーは私なんだけど、今アンタの家の近くに来てるんですけどー?」
メ「まってってば、ちょっと、ね?落ち着いて…私はメリーでいまアナタの後ろに」
私「しっつこい電話だね!私がメリーで、今アンタの後ろにたってんだけどー?おー!?」
メ「嘘よ、嘘よ!だって私がメリーだもん!」
私「アカン、この女○○ガイだ」
メ「私メリーだもん!キチ○○じゃないもん!!」
そういうと、メリーはワンワン泣き出した。

私は電話を置いて二時間ほど昼寝をして…
メリーの泣き声を思い出して大爆笑した。

885 :1日目:2005/06/26(日) 11:27:18 ID:8qmJSSqF0
俺には夢があった。その夢を叶えるべく、様々な心霊スポットを巡った。

高速道路を駈ける女を追い抜く。
その際に奴の足を一本轢いたらしく、婆捕獲成功。

陰気な道を走っているとフロントガラスに女が落ちてきた。ちょうど良い。
俺はそいつを剥がして捕獲した。

走ってるとまた追いかけてくる奴がいる。あ、下半身ねぇ。
まぁ良い、俺は急ブレーキをかけると、奴は車と正面衝突。気絶した女をトランクに詰めた。

トンネルの先に立っていた女に驚いて一歩手前でブレーキをかける。先は崖だった。
「死ねば良かったのに」おぉ、自分から乗り込んでくれるとは。手間が省けたぜ。

1日目にしてけっこうな収穫だ。


886 :2日目:2005/06/26(日) 11:30:09 ID:8qmJSSqF0
2日目。今日も車を走らせる。

崖で顔面蒼白で立ち尽くす女と可愛い幼女。母親らしき女から詳しい事情を聞くと、
昔殺した娘の生まれ変わりらしい。それなら話は早い、と幼女をもらって帰る。

街中でマスクをかけた女を見たので、車を止めて待ち伏せ。案の定声をかけてきた。
俺は「俺に着いて来れば答えてやる」と返事をし、無理矢理車の中に押し込んだ。

地元の小学校に行き、トイレにいる花子をおびき出す。所詮は小学生、俺の腕にかかれば訳は無い。
小遣いをやると言ったらすぐに着いてきやがった。最近のガキは現金だからな。

廊下をガラガラと走る音が聞こえる。ナース姿だ。俺は白衣に着替える。
「急患だ、一緒に来てくれ!」と叫んだら楽勝。看護婦の誇りは捨ててないらしい。

2日目にして計画の半分以上は終った。


887 :3日目:2005/06/26(日) 11:30:59 ID:8qmJSSqF0
3日目、今日が正念場だ。

りかちゃん電話に電話をかけた。同時にメリーさんからも電話もかかってきた。
こいつらは家まで来てくれるから助かる。2人同時に俺の背後に立ったようだ。
しかも2人が立った場所は切り開いたゴキブリホイホイの上。
すでにGが数匹かかっていて、それを2人は踏み潰し、絶叫していた。さすがは女の子だ。

友人の家に行くと女が出て行くなと行って外出できないらしい。うらやましいぞ畜生。
壁の間に入ってるペラペラ女をもらう。持ち運びが簡単だ。

「ちょうど今日で一週間だな。」テレビに井戸が映り、そこから女が出てきた。
ゆっくり近付いてくるとテレビからニュニュニュと出てくる。
しかし奴も俺の部屋を見れば赤子同然だった。

部屋には既に11匹の有名な妖怪や幽霊がいたからだ。

これからこのアクの強い12匹を妹にするつもりだ。そう、それが俺の夢。
まずは1匹ずつ調教してやるか。

888 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:49:41 ID:9a1Qo4gr0
台所でスパゲティーをゆでているときに、電話がかかってきた。
僕はレコードにあわせてジョニ−・B・グッドを口笛で吹いていた。
ここに来るとき列車の中で彼女が吹いていた曲だ。
スパゲティーをゆでているときに聴く曲として、それが果たして正しい選択なのかどうかは疑問だったが、
そんなことはどうでもよかった。
電話のベルが聞こえたとき、無視しようかとも思った。
スパゲティーはゆであがる寸前だったし、だいいち鼠が電話をかけてくるとは思えなかったのだ。
しかしやはり僕はガスの火を弱め、居間に行って受話器をとった。

「もしもし、わたしメリーよ。今駅に着いたところなの」、唐突に女が言った。
メリー?メリーっていったい誰だ?いずれにしても、その声には聞き覚えがなかった。
「失礼ですがどちらにおかけですか?」と僕は礼儀正しく尋ねてみた。
「もしもし、わたしメリーよ。い」
僕は静かに受話器をおろした。
まるで古い扇風機を持った乳牛とやっとこの取り引きをしているような会話だ。
どこにも行けない、出口のない迷路。

あるいは彼女も羊に関係した人物なのかもしれない。けれどそんなことはどうでもよかった。
僕は今現在において抱えているトラブルだけでめいっぱいなのだ。
ゆであがったスパゲティーをたいらげると、僕は冷蔵庫からビールを取り出して飲んだ。
やれやれ。


889 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 11:54:09 ID:OAK04XjB0
>>885-887
cooooooooool !!

890 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:09:22 ID:X8dAeJ9m0
あなたに突然、12人の妖怪妹ができたらどうしますか?
どの子もとびっきり怖くて、とびっきり有名で、
そして何より……怪談が大好きなんです!

891 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:17:16 ID:Jul4uc5P0
>>885-887
テラワロスwwwwwwwww

892 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:19:49 ID:7CqnpGRs0
>>888
村上ワールド?

893 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:19:56 ID:GyM/bk170
ある日の夕方のことだ。
ある男が仕事からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男は素直に答えた。
「うむ、きれいだ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

だが男はにやりと不敵に笑う。
「ほう、これは珍しい症例だ。しかし、この程度なら簡単な整形手術ですむだろう。私に手術をさせたまえ」
一ヶ月の後、包帯の取れた女の顔は輝かんばかりの美しさだった。口が裂けていた痕跡はどこにも見あたらない。
「治療費?そんなモノはいらん。ちょっとした気まぐれに過ぎんのだからな。せっかくの美貌がもったいないと思っただけさ」
そういって立ち去る黒ずくめの男。彼こそは孤高の天才外科医、ブラックジャック。

894 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:23:44 ID:H3F93ZV90
>>893
取るところからたっぷり取らなきゃBJじゃない!!!!!

895 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:26:37 ID:X8dAeJ9m0
>>893
>>596

896 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:29:22 ID:lWkDHWnM0
>>237でとっくに既出

897 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:31:12 ID:X8dAeJ9m0
同一の解決法まで「ガイシュツ」でくくるのは乱暴だろ。
「俺の後ろに立つな」「JOJO」「肉」全部ガイシュツになっちまう。

898 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:33:34 ID:GyM/bk170
・・・いえ、大変申し訳ないです。
検索ぐらいするべきだった〜

それでは次の方、張り切ってどうぞ!

899 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:37:18 ID:+EyRk9tt0
>>885-887
いいね〜

900 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:38:04 ID:syYXPuWgO
>>894
BJ「……オペ完了。さぁて後はこいつから報酬をたんまりせしめて……」
ピノコ「あっちょんぶりけ!この人、都市伝説の中の人なのよさ!
先生、妖怪さんはお金なんてもってらいのよ?」
BJ「な、なんてこった……タダ働き……」崩れ落ちるBJ

901 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:40:21 ID:X8dAeJ9m0
>>900
ピノコが「都市伝説」を流暢に発音できるとは思えん(w
「ちょしれんせつ」って所か。

902 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:43:25 ID:pUYSu9d40
>>888
クロニクルワロスwww

903 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 12:48:22 ID:X8dAeJ9m0
『私メリーさん。今あなたの家の近くにいるの』
「え、ええっ?あ…お!オーゥ!イェースイェース!ハハハマイフレンド!!」

ガチャッ

904 :夢の男 ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 12:57:08 ID:Hg9jRuOn0
実家に帰ってのんびりしていると、外から「天皇陛下ばんざーい!」とかいう声が聞こえてきた。
またドキュンな奴がいるな、と思っていたら、だんだん声が近くなってくる。
通りの向こうから、原チャリを低速でころがしながら、そいつはやってきた。
20歳前後の男で、手に左手でなにかを振りかざしてながら、叫んでいる。
よく見ると、スプーンを振りかざして、ノロノロと原チャリを転がしてくるのだ。
「あほな奴」と笑いながら見ていると目が合った。
少しイッチャッた目でニヤリと笑ってくる。
そして周りをキョロキョロと見回し、俺の側でバイクを止め、
すばやくスプーンをポケットにしまい、代わりにナイフを取り出して俺を刺した。

しかし俺は軽く身をかわしてナイフを奪い取った。
奴はニヤついたままで今度はフォークを取り出して俺を刺した。
手刀でフォークを払い落とし素早く拾いあげる。
コレで丸腰だな、と思ったが奴はさっきのスプーンで突いてきた。
体で受け止めスプーンを奪い取る。
もしも給食の先割れスプーンだったら致命傷を受けていたかもしれない。
それから一時間近く、奴はニヤついたままバターナイフ、肉叩き、マドラー、缶切、ピザカッター、
栓抜き、茶漉しとありとあらゆる”台所にありそうなモノ”で襲いかかってきたがすべて奪いとってやった。
いいかげん腹がたってきたので怒鳴りつける。
「おいっ!おまえ”天皇陛下ばんざーい!”言うてたくせに箸は持っとらんのんかい!」
今までニヤついていた奴の表情が凍りついた。
「オレ、箸持てねぇ・・・日本人なのに・・・箸が・・・ハシガ・・・」
「大丈夫、もう大丈夫だから。コレ使えばおまえも箸使えるから」
俺は3歳の息子の為に買っておいた”しつけ箸”(練習用箸)をプレゼントした。
「俺なんかの為にこんな・・・」
「気にすんな!いいって事よ!それより、食べ物粗末にするんじゃねぇぞ!」
イッチャッた目でニヤけたヤンキーは死んだ。
この街の人情にふれて産まれ変わったのだ。
「おまえもイイ顔できんじゃねぇか」
奴を見送りながら俺の若い頃を思い出した。
今日は上手い酒が飲めそうだ。

905 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:10:12 ID:i+AuFq1rO
「もしもし私、リカちゃん。今あなたの後ろに…!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…

俺「俺が『あなたの〜』の時点で時を止めた…なにもできず後ろに立たれるってのはどんな気分なんだ?
例えるなら水中で息をしようと顔を出してまた引きずり込まれるといった感覚なのだろうか…?
だがそんなことはどうでもいい…」

そう言い終わると、俺はリカちゃん人形にむかって強烈なラッシュをかます…

俺「アリアリアリアリ アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアアリアリアリアリアリアリアリーデ・ヴェルチッッッ(さよならだっ)!」
粉々に砕け散ったリカちゃん人形…
とりあえず災難は去ったが、今この時、リカちゃん人形はまだ電話をかけているかもしれない…

「もしもし、私…」

〜fin〜

906 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:24:47 ID:TZxl3WaqO
>>888
マルタがどうにかしてくれそう

907 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:37:53 ID:DqtkfQw7o
プルルル‥プルルル‥ガチャ

「もしもし、わたしメリー。
電話一本でいつでも呼んでくれ 後悔無いようにしとくぜ…」
ガチャ

「…」

908 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:42:11 ID:xc5iitcj0
今日でちょうど一週間か…俺は煙草に火を付けながらイスに
腰掛けた。と、その時消していたはずのテレビのスイッチが
入った、そして画面に映る井戸から這い出てくる女


いよいよか…俺は立ち上がるとテレビの画面にパンチを
叩き込んだ、「バリン!」大きな音がして画面が割れた
しかし女は諦めず画面から出て来ようとする…

その時、俺の部屋に女の悲鳴がこだました。そう
割れた画面から無理に出ようとしたため、割れ残った
鋭利なガラス片に肌を切り裂かれたのだ。
しかも途中まで出てきていたため、痛みで戻ることもままならない

俺はガラス片を取り除いてやりながら言った。
「成仏しろとは言わん、ただ、もう一度自分の幸せを
考えてみたらどうだ?」

女は悲しい、だが優しい目をして帰っていった…

909 :よく気付いたな ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 13:49:26 ID:Hg9jRuOn0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言った。

「プッ!なにその声、アハハハハ!」」
我慢できずに吹き出してしまいました。
その人の声はドナルドダックのような異様にカン高いしゃべりだったんです。
「ウルセー!ワラウナッ!ナンダ コノヤロー!」怒声もドナルドダックです。
マジギレしてるみたいだけど全然怖くありません。
交差点にいた人全員が吹き出しました。
指差して笑ってる人もいます。
「えー!なにこれー?クソうけるー!この煙りで声変わるん?」
近くで爆笑していた女子高生がもやもやした影を吸いこみました。
「ネー、コエ カワッタ?キャー!ヤダーコレ、カーワーイーイー!キャハハハ!」
モヤモヤの人は5〜6人の女子高生達に囲まれて身動きが取れなくなりました。
くたびれた中年のオヤジがそれをうらやましそうに見ています。
「モヤモヤにあやかりてぇなー、ちょっと吸わせてんかー」
それが合図であったかのように周囲の人がいっせいに集まりモヤモヤを吸い出します。
「ヤメロー!スウナー!オレノ モヤモヤ スウナー!」
モヤモヤの人がなにか叫んでますがもはや誰にも止められません。
「アイーン!ダッフンダ!」「1、2、3、ダー!」「オス!オラ ゴクウ!」「オニイチャーン! オー、オレノ コエ ゲキモエ!」
私は遠巻きにドナルドの声で騒いでる人達を見てました。
あ!人ごみの中からちっちゃいモヤモヤした影が這い出してた!
「ウワーン!オレノ モヤモヤ カッテニ スウナヨー!アホー!」
池野めだかの半分ぐらいの大きさに縮んだモヤモヤ人は泣きながら逃げて行きました。
大阪の街は足しションベンするかと思うくらい怖かったっす。マジで。

910 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:53:12 ID:MmMWbersO
>>905
アリーヴェデルチかと

911 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 13:55:59 ID:Ml9DIXFs0
>>907 テラワロスw YOSHII LOVINSONをネタにするとはなかなかやるな貴様

912 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 14:08:36 ID:bPgJm1G/O
>>877
てことは、ティンティンにはお経を書いたんだな…と言ってみる。

913 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 14:26:10 ID:fx7p4H01O
俺の名前はリンク
(略)
井戸から女が這いでてきた。と、同時に
トゥルル
電話だ。俺は恐る恐る受話器を取った。
「私、メリーさん。今貴方の真後ろより右斜め5mにいるの」
やばい。メリーさん来ちゃった。と、今度は携帯が鳴った。
「私、リカちゃん。今貴方の後ろの冷蔵庫の右側にいるの」
リカちゃんも降臨!マズイ。もう助からない。
そう思ったその時、

ぴかっ

突如右手の甲にトライフォースの形が浮かんだ。
「な、なんだ!?」
驚く俺。気付けば手に金剛の剣が。
「そうか・・・これで・・・」
迷うことなく俺は回転斬りの格好を取った。そして
「「「ギャアアアアァァァ」」」
三人の化け物は叫び声をあげてきえた。
一安心、と思いきや魔法回転斬りによって俺の家だけならず、
隣の家の柱や壁までもがズタズタに切られてしまい、
マンションが耐えきれずに崩れ落ちた。
ちなみに俺の部屋は一階だ。慌ててオカリナを吹き脱出した。

そこまでは良い。で、ここは何処だ。
ふと見れば空には大きなお月さま。
「ヤバイな・・・一週間後には会社で会議があるのに」
こうして元の世界へ早急に戻る冒険が始まった。

914 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 14:42:05 ID:cIMzSnxX0
「もしもし、わたし、わたしだよ」
「誰だえ?」
「(汗)や、やだなあ、メリーだよ、メリー。メリークリスマスのメリー」
「ほっほ、そおかえ。どおしたのかえ?」
「ちょっと事故っちゃってさー、そしてら相手の人が「わたしってきれい?」とかきいてくるんだけど。」
「…わるいごはいねが〜」
「ちょ、おばあちゃん!?」
「…わるいごは〜…………………………………お ま え だ ! !」
「え?どうしたの?」
「オレオレ詐欺なぞ今日び流行らんのじゃボケがあ、ゴラア」

915 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/26(日) 14:42:37 ID:Snw/gyrD0
私が高校生の時に体験した話です。
ある踏み切りで電車が通りすぎるのを待っていました。
線路の向こう側には同じように待っている人が何人もいたのですが、
そのうちの一人の男性が何かおかしいんです。
何がおかしいのかわからないのですが、違和感を感じたのです。
別に霊感が強い訳ではないのですが、私は本能的に「やばい」と思って
目をそらしました。
そしてしばらくして電車が通り過ぎ、私は踏み切りを歩いて渡りはじめました。
私はその男性と目を合わさないようにしたのですが、すれ違う時、その男性は
私にこう言ったんです。

「 何 見 て ん だ 、 コ ラ ? 」

その一言でブチギレですよ、ええ。
右ストレートをマッハのスピードで男の鼻めがけてぶち込んだあと、キンタマを蹴り上げる。
相手がたまらず膝を折ったところ、また顔面に膝蹴り。
私の必殺3連コンボの完成です。

男は泣きながら3000円を差し出して来ましたわww

916 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 15:25:16 ID:pUYSu9d40
誰かかしまさん頼む
あれトラウマなんだ

917 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/26(日) 15:29:53 ID:Snw/gyrD0
>>916
遠く南米からやって来た、ちょっと禿気味で、やけに声が甲高く
かつて神と呼ばれた男。
そいつがJリーグの田舎チームを日本でも一流のチームに育て上げるって
話だっけ?
長くなりそうだな。

918 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 15:32:50 ID:8qmJSSqF0
>916
後輩にかしまさんって言う美人な子がいる。いやどうでもいいんだけどさ。

919 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 15:34:37 ID:Jul4uc5P0
「もしもし、わたしメリー」
「おんやまぁーメリーちゃんおおきくなったねぇ〜」
「わたしメリー、今駅にいるの」
「わざわざ電話かけてきてくれたのかい? ほんとうに優しい子だねぇ〜」
「あの、今公園に…」
「よしこは結婚して東京でくらしとるし、子供の受験とか何とかで田舎に帰ってくる事もめっきり少なくなったからねぇ…」
「……」
「おとうさんはよしこが小さい時に亡くなってもうてな…誰かと話せるのが嬉しいんよ」
「わたしメリー、今玄関にいるの」

メリーさんがヘルパーとして第二の人生を踏み出した瞬間であった。

920 :1:2005/06/26(日) 15:53:14 ID:pUYSu9d40
ところがどうでしょう。 

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、 
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって 
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。 
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには 
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。 

(中略)

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、 
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね? 
もしもし、もしもし・・・」 

Kさんは呆然と立ちすくみました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た 
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく? 

921 :209:2005/06/26(日) 15:53:45 ID:pUYSu9d40
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう? 
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の 
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。 

「お前も乗るんだよ」 

そう言われてボケ老人の介護に疲れていたKさんはぶち切れ、
おばあちゃんの腹に思いっきりパンチを入れて浮かせ、ひるんだ瞬間、顔面に電話機を叩き込んで壁にめりこませました。
「てめえらよ……いい加減にしやがれ……マジでキレたぜ……ストレスたまった現代人なめんじゃねぇぞ……」
正気でなくなったKさんは、手を突き出して命乞いをしているおばあちゃんを電話機でめったうちにしました。
さらに背負い投げで窓をぶち破ってババアを外へ放り投げると、常備していた釘バットを抜いて玄関へと向かいます。

宴の始まりです。

黒い服を着た人達の群れに向かってKさんは釘バットを縦横無尽に振り回しました。
黒い者達は抵抗もできず鬼神のバットにほふられ、赤い霧を薄闇に散らしました。手足をもがれた者はうめきをあげ、
頭を砕かれた者は汚い液をたらしてびくんびくんと痙攣しました。庭は死体で埋められ、まさに血の池地獄。
ほふるだけでは飽きたらず、Kさんはヒトとは思えない咆哮をあげて霊柩車へと襲い掛かります。
霊柩車に乗っていた黒い者達は蜘蛛の子を散らすように逃げましたが、
それを逃がそうはずもなく、Kさんの釘バットは悲鳴をかきけして「ばきゃり」「ごしゃあ」という音を立てました。


その後の霊柩車の運命を知る者はいないそうです。怖い話ですね。

922 :921:2005/06/26(日) 15:54:22 ID:pUYSu9d40
ありゃ。名前間違った。

923 :かしまさん ◆egm2Eqv95w :2005/06/26(日) 16:09:41 ID:Hg9jRuOn0
肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある
鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに
口で鹿島さん、鹿島さん、鹿島さんと3回叫んでこの神社の神を呼びなさい」といわれました。

その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて呪文を思い出しました。
「えーと、誰だったっけ・・・?島さん。何島だったかな・・・?」
肉片はもう目の前に迫ってる。誰でもいいから助けてくれー!
「イイジマさん、ウエシマさん、オオシマさん、キタジマさん、サメジマさん・・・」
俺は知ってるかぎりの?島さんに助けを求めた。
パーン!肉片にダチョウ倶楽部の上島が帽子を叩きつける。「殺す気かー!」
飯島愛はまだメイク中だった。大島渚が厳しい表情でメガホンを取る。
北島康介はチョーキモチイイ連呼。鮫島さんは調べてみたが正体が判らなかった。
長嶋監督は「バーときたらビュッと振るんだ」とバッティング指導。
一茂の方はとぼけた回答でウケを狙う。松島トモ子がライオンと共に登場。
トキオ城島は「ほんまスイマセン」と場をなごませる。
川島なお美は騒ぎを尻目にワインを堪能。松島奈々子はお茶で我慢。
北島三郎が演歌を熱唱。青島幸雄は再び立候補。
ありとあらゆる?島さんが現れた。
肉片は?島軍団に押されて引き返していく。
ちょっとかわいそうになった。
その時、田嶋陽子の怒号が響き渡った。
「ちょっとなにやってんのよ、肉片かわいそうでしょ!
 そもそもアメリカの軍隊が肉片に酷い事してんだよ!
 こんなのテロより酷いじゃないか!沖縄から追いだしゃいーんだ!
 日本も軍隊作らないって立派な憲法があるんだから自衛隊無くして軍隊なくしちゃえばいーんだよ!」
大島渚が激しく反論、そのまま朝まで生討論が続いた。
全然寝られなかった。

924 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:19:33 ID:pUYSu9d40
ハゲワロスww

925 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:27:33 ID:fx7p4H01O
呪いのビデオを見てから一週間。
すでに少女はテレビ画面から出てきそうな所にいる。
あらゆる事を考えていると
「あっ、そうだ」
俺は思い付くと急いで家の'ある'部類の道具をかき集めた。
そして、少女がテレビから出てきたその時。
「ふにゅっ!?」
俺は少女の半開きの口に俺自身を突っ込んだ。
「ひやっ!ちょっほ、やめへ!」
少女が何か言ってるが気にせずにその感触に酔いしれた。
俺自身を口から抜くとそのまま白いフリフリの服を着せてやる。
「あ・・・あ・・・」
放心状態の少女の隙をついて縛り、口に轡をはめた。
気付いて抵抗してきたがもう遅い。更に目隠しをさせる。
「さて、どうしてやろうか・・・フフフ」
「むーっ!むーっ!」
俺は縛られて何も出来ない呪いの本体を見下ろした。


その夜から俺の暗鬱な笑い声と少女の喘ぎ泣く声が部屋に響いた。
夜になれば俺が疲れるまで悲痛な声を奏でさせた。
俺は思う。本当に怖いのは化け物より人の欲望かもしれない、と。

926 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:30:57 ID:TZxl3WaqO
http://web.fileseek.net/cgi-bin/p.cgi?u=http%3A%2F%2Fwww8.ocn.ne.jp%2F%7Emoonston%2Flynch.htm&pg=4499
ここのおばあちゃんCOOLすぎる!!オーストリアの事件読んで!!

927 :カンカンとネズミの正体:2005/06/26(日) 16:35:14 ID:Jul4uc5P0
(中略)
そこで私達は見てしまったのです。
居間の中央にあるテーブル。いつも私達が食事を取ったり団欒したりするところ。
そのテーブルの上に人が座っているのです。
こちらに背を向けているので顔までは判りません。
でも、腰の辺りまで伸びている長い髪の毛、ほっそりとした体格、身につけている白い浴衣のような着物から、女であるということは判りました。
私はぞっとして姉の方を見ました。姉は私の視線には少しも気付かず、その女に見入っていました。
その女は真っ暗な居間の中で、背筋をまっすぐに伸ばしたままテーブルの上で正座をしているようで、
ぴくりとも動きません。
そのとき姉が言ったのさ、ちょっと何お前人の家入りこんでんの?
さあカンカン狩りの始まりです
カンカン! カンカン!
ウチらは掛け声に合わせてカンカンをタコ殴りにします
顎のあたりを下から掌底で、眼の辺りをバールのようなもので
カンカンの顔は今にもとれそうです
うたげもピークを迎え
ウチらのテンションもピークを迎えたころ
カンカン(中身)の怒りもピークを迎えたのでした
突然姉の体を、首をつかみ壁に押さえつけたカンカン!
姉が足をばたつかせようとも 彼女の足は地面に着いていないのです
そのときようやく騒ぎを聞いて 母や妹たちがかけつけました
「てんめぇー!あたしん家でなにやってるんですか 成仏してください!」
母の黄金の左が炸裂!
中身を派手にぶちまけながらカンカンは消えました。
せめて気のすむまで殴らせろよ根性無しが。

928 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:35:52 ID:fx7p4H01O
>>926
ばあちゃん強すぎww

929 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 16:47:13 ID:YXliyss00
>>768
  \,,人.∧,,人.∧,,人.∧,,人.∧/
            ≪  ギャアアアアアアアアアー  ≫
            /"Y'‘W"Y'‘W"Y'‘W"Y'‘W\
                 ` 、  ’  '  ドッガーーーン
         ブーン!  /⌒ヽ  、>>メリーさん’:・
       ⊂二二二( ^ω^)ニ(`Д´ )⊃ /⌒\
            | +  /⊂二二二二⌒ヽ^   )二⊃  ブーン!
                 ’'  ハ ゞ ヽ  − |
                 ブブーーーーーン


930 :かしまさん(1/4):2005/06/26(日) 17:04:38 ID:f/QYRpPA0
時は第二次世界大戦の日本敗戦直後、日本はアメリカ軍の支配下に置かれ各都市では
多くの米兵が行き交う時代でした。

ある夜、地元でも有名な美女(23歳の方)が一人、加古川駅付近を歩いていた時
不幸にも数人の米兵にレイプされその後殺すにも苦しみながら死んでいくのを楽しむため
体の両腕・両足の付け根の部分に銃弾を叩き込み道路上に放置したまま立ち去りました。

瀕死の状態をさまよっていた時、運良くその場を通りがかった地元でも有名な無免許医に
発見され腐敗していた両腕・両足を切り落とすことを代償に一命を取りとめました。

しかし、自分の美しさにプライドを持っていた女は生きることに希望が持てず国鉄(当時)
加古川線の鉄橋上へ車椅子で散歩につれられているスキをみて車椅子を倒し、両腕・両足
のない体で体をよじらせ鉄橋の上から走ってきた列車へ身投げし自殺しました。

警察、国鉄から多くの方が線路中で肉片の収集をしましたが、不思議なことに
首から上の部分の肉片は全くみつからなっかたとのことです。
しかし時代が時代だったもので数日経過すると、その事件を覚えている者はほとんど
居なくなりました。

931 :かしまさん(2/4):2005/06/26(日) 17:04:59 ID:f/QYRpPA0
事件が起こったのは、数ヶ月後のある日です。
朝は元気だった者がなぜか失踪を遂げるようになってきました。
それも一軒の家庭で起こるとその近所で事件が起こるといった具合です。

警察も本格的に動き出し、事件が起こった家庭への聞き込みではなぜか共通点がありました。
それは失踪者は必ず、失踪日の朝に「昨日、夜におかしな光を見た」というのです。

実際に当時の新聞にも記載された事件であり加古川市では皆がパニックになりました。
加古川所では事件対策本部がおかれ事件解決に本腰が入りました。
そこである警察官が事件が起こった家庭を地図上で結んでみると、あることに気がつきました。
なんとその曲線は手足のない、しかも首もない胴体の形になりつつあったのです。
こうなると当然 次はどのあたりの者が事件に遭うか予測がつきます。

そこで前例にあった「光」を見た者は警察に届け出るように住民に知らせました。
やはり、曲線上の家庭では「光」を見たといい消えていきました。
しかし、実は「光」ではなかったのです。

932 :かしまさん(3/4):2005/06/26(日) 17:05:21 ID:f/QYRpPA0
失踪者の失踪日の朝の告白はこうでした
「夜、なぜか突然目が覚めました。
 するとかすかな光が見え、見ているとそれはますます大きな光となります。
 目を凝らしてみると何かが光の中で動いているのが見えます。
 物体はだんだん大きくなりこちらへ近づいてきます。
 その物体とはなんと、大きく黒い目をした、灰色の子供だった。
 ますます近づいてくるので怖くて目を閉じました」
というのです。

次からも、その同じ灰色の子供を見た者は必ず消えました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある
鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると
「夜空のむこうに居る恐ろしい者たちがあなたを狙っているのが見えます。
 お払いで拭いきれない興味、好奇心です。
 どうしようもありません。
 唯一貴方を守る手段があるとするならば、夜、灰色の子供がやってきても絶対目を閉じずに
 口でベントラー、ベントラー、ベントラーと3回叫んでそっち系の神を呼びなさい」
といわれました。

933 :かしまさん(4/4):2005/06/26(日) 17:06:30 ID:f/QYRpPA0
その夜、やはり灰色の子供はやってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて
「ベントラー」を 3回唱えました。
すると灰色の子供はその男の周りをぐるぐる這った後、消えてしまいました。
通常、話はこれで終わりますが、やはり彼らの好奇心は非常に強く、その男が
旅へ出てもその先にて現れました。
その後、その方がどうなったかは知りません。

ただ非常にやっかいなことにこの話は、もし知ってしまうと灰色の子供がいつかはその話を
知ってしまった人のところにも現れるということです。
私(兵庫県出身)が知ったのは、高校時代ですが私の高校ではこの話は人を恐怖に与えるためか、
迷信を恐れるためか口に出すことが校則で禁止されました。
皆さんはインターネットで知ったので鹿島さん(地元では灰色の子供を鹿島さんと呼ぶ)を
見ないことに期待します。
もし現れたら必ず目を閉じず「ベントラー」を3回唱えてください。

934 :1/2:2005/06/26(日) 17:16:16 ID:ZQQ5ft3x0
ある晩、仕事で遅くなり仲間内では「通ってはいけない」峠を通ることにした。
呪われた峠と言われるそこは、幾人もの地元の走り屋が命を落としている。
事故を起こした連中には変なものを見たという者まで・・・。
丁度峠も中腹に差し掛かった頃。
俺はバックミラーに白い人影を認めた。老婆である。
白い装束を着た老婆が、髪を振り乱して猛スピードで追いついてくる。
こんな馬鹿な!?80kmは出ているんだぞ!
老婆は悠々と俺の愛車を追い抜いた。峠はもうすぐ終わる。


935 :2/2:2005/06/26(日) 17:16:37 ID:ZQQ5ft3x0
「直線なら俺の勝ちだーーー」

俺はアクセルを踏み込む。老婆がぐんぐんと近づいてくる。
振り向いて少し驚いたようだったが、老婆もスピードを上げる。
くっ、なんて馬力だ。
俺も全身のアドレナリンを集めて、更にアクセルを踏み込む。時空を越えそうだ。
老婆に並んだ。
ババァが俺に勝てると思ったのか。そんな殺気が俺に悪魔的な発想をさせた。幅寄せである。
迫り来る老婆の表情は恐怖に歪んでいた。
すると老婆はなんと、俺の車のフロントに飛び乗った。
それまで出ていた120km/hが相対速度で240km/h。
老婆はカタパルトに弾かれた戦闘機のように跳んだ。
なんて奴だ。この俺の完敗だ。
しかしこの先は・・・!
この先こそ、走り屋の志を砕いてきた魔のカーブである。
既に戦意を喪失していた俺は急ブレーキをかける。
老婆も慌てて止まろうとしたらしく、踵からは火柱と煙が上がり、体は大きく傾いた。
しかし老婆についていた加速度を制御することは最早出来なかった。

その先のガードレールを突き破り、老婆は跳んだ―。
しかしその姿は美しかった。オリンピック選手が見せるどんな跳躍よりも高く華麗に。
跳躍は落ちることなく、夜の星空を背景に、どんどんと舞い上がりそして―
スローモーションのように崖下の闇に飲み込まれていた。

後日俺は花束を持ってそのカーブを訪れた。
宵闇に散った、一人の戦友の勇気を称えに。


936 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:22:30 ID:8kFVbeQd0
ベントラー コンチネンタル

長いから読んでないよ。

937 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:24:57 ID:fx7p4H01O
>>935
ハリウッドが泣い(て笑っ)た

938 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:31:21 ID:fx7p4H01O
「私、メリーさん。いま貴方の後ろにいるの」
「俺の後ろに立つな!」
ベシッ バキッ
「運悪いな、私・・・ゴルゴ13の後ろに立つなんて。
あははは・・・あはははははははっ・・・うっ」
バタッ
「せっかくゴッドハロを開発したんだ。邪魔するな」

939 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:35:37 ID:ZQQ5ft3x0
友人から借りた、今時珍しくなった音楽のテープ。
今では大御所となったバンドのライブ盤だった。
それを再生していた時、ライブ終盤になって変なノイズが混じっているのに彼は気付いた。
繰り返しよく聞いてみると、その声は女性の酷く物悲し気な声で、

「・・・わたしにも聴かせて」

と言っているようだった。
そう、これはコンサート当日に、命を落とした熱心なファンの叫びだったのだ。
それに気付いた彼は、この子のために何とかしてあげたいと思ったのだが、
既にこのアーティストのメンバーは大変な大御所であり、バンド自体は既に解散してしまったのだ。
しかし彼は、一肌脱ぐことを心に決めた。

失神者32名、死者8名(心不全:4 蝉の抜け殻による食中毒:2 大福を喉につかえた:2)を出したこの大惨事は
後に「剛田たけし ディナーショー 〜かあちゃんが留守の間に〜」と呼ばれるが
どういうわけかテープに入っていた「わたしにも聴かせて」は聞こえなくなっていたと言う。


940 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:37:36 ID:/Z8fRd9b0
>>920
面白いんだけど、元ネタ知らないなぁ。


941 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:38:20 ID:+8QI8SpT0
>>873
遅レスだけどこういうのなんか好き

942 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:54:04 ID:DE4sU0Is0
>>861
VP懐かしい…ワロタ

943 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:55:06 ID:4MQ9wZQL0
ある日の夕方のことだ。
ある男が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
俺は素直に答えた。
「いや全然?」
女は寂しそうに帰っていった。いやよ。マスクしたまま綺麗とか聞かれても困るんだよな。


944 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 17:55:27 ID:ZQQ5ft3x0
その家族は子供二人の4人家族でしたが、最近お父さんとお母さんは
子供たちの目にも喧嘩ばかりしているように映りました。
特に夜になると酷く、お父さんはお母さんに暴力を振るうようになったのです。

ある朝、お母さんの姿が見えません。
台所にはお父さんの後姿だけがありました。
8歳になるお兄ちゃんが聞きました。
「おかあさんは?」
「お前たちのお母さんはね、お前たちを置いて旅行に行ったんだよ」
すると6歳の下の弟が聞きました。
「なんでお父さん、ずっとお母さんを抱っこしているの?」
お父さんはギクリとしましたが、弟は更に聞きました。
「膣痙攣?抜けないの?」

お父さんもお母さんも下を向いて黙ってしまったのは言うまでもありません。


945 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 18:30:35 ID:GBJR6Mu30
個人的にはリカちゃんメリーさんの萌える話が大好きです

946 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 18:34:04 ID:FaY/jYn10
「だ〜れだっ」

「えーと・・・誰かなあ?」

「私リカちゃん、あなたの後ろにいるの」

「わかってたよ」

「ぶー」

947 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:38:03 ID:6fiXXQVZ0
>>923
面白いよ!

948 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:39:14 ID:fx7p4H01O
>>946
少しほのぼの可愛い萌え

949 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 19:46:17 ID:5BBWaMJL0
「さっちゃんはね・・」という歌があります。
あの歌の詩で、さっちゃんがなぜ、バナナを半分しか食べられなかったかご存じですか?
これは、本当にあったお話で、あるときさっちゃんは、お母さんにお小遣いをもらってバナナを買いました。
家に着くまで待ち切れなかったさっちゃんは、道端でバナナをむいて食べ始めました。
その時です。
突っ込んで来たトラックをよけようとして、さっちゃんはバナナの皮に足をすべらせて、頭をうち、帰らぬ人となったしまったのです。

この話をきいてしまった人のもとに3日以内にさっちゃんが訪れます。

あなたが、眠りにつこうとすると、どこからか太鼓の音がきこえてきます。
ドォ〜〜〜〜ン、ドゥォ〜〜〜〜〜ン
そうしたらあなたは、あらん限りの大声でこう叫ばなければなりません。
「べったやなあぁ〜〜〜〜〜〜〜」
ドンドンドン
「ベッタベッタ」
ドドンドドン
「ベッタでぇ〜〜〜〜〜す」
最後にさっちゃんが
「だいせいこう〜〜〜」
と言ってくれるまでこれを続けます。
もし、このおまじないを知らなかったり、途中でやめたりすると、両側からきているものを引き裂かれ、
「ハックション」
と言うはめになります。

おまじないには、これ以外にも
「ちょっとやすんでもええ?」
と言ってからオレンジジュースの1.8Lを一気のみするというのもありますが、必ずどちらかは覚えておいてください。

さっちゃんとその愉快な仲間たちは今夜にでもあなたのところに営業、もとい訪れようとてぐすねひいて待っているはずです。

950 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:03:07 ID:pyGDR4+u0
ある日の夕方のことだ。
あるサラリーマンの男性が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男性に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレくぁwせdrftgyふじこlp;!!!!!!」
言い終わらないうちに女は卒倒してしまった。

女が話し掛けた男性の顔には目鼻口がついていなかった。
のっぺらぼうだったのだ。

951 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:08:49 ID:lqGnzn4CO
>>950 テラワロスwww

952 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:16:50 ID:+9YjEtEu0
あるビルで一人のサラリーマンが窓の外を眺めていたそうです。
そしてサラリーマンの目の前を女性が落ちていきました。
その後、そのサラリーマンがこう言ったそうです

「俺、目が合っちゃったよ、、、。」

そして、また窓の外を見ると今度は女性が上っていきました。
なんと!彼女は縦横無尽に空を飛んでいたのです。

「武空術で仕事場覗きにくるなよオカン」

気を操れようが息子がいくつだろうが心配なものは心配なのです。

953 :意味わかんね:2005/06/26(日) 20:19:27 ID:pyGDR4+u0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。

「うん。でも、おばさんよりわたしの方が若いしきれいだよ。」


その後その女は、夜な夜な井戸のそばに現れては自分の年齢を数え続けたという。

「シクシクシク… まだ20代なのにおばさんなんて… ひどい…」

954 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:21:23 ID:FV/seDZn0
夜中にトイレに行き鏡を覗くと、そこにはいるはずのないおばあさんが立っていた。
振り返っても誰もいない…。
だが鏡には確かに老女の姿が映っている。

「……?」

よくよく鏡を見ると、それは透明セロハンで作られたシールだった。
「まったく、もう……」
確かにうちはCM制作会社だから、材料はあるけど。
人騒がせな同僚もいたものだ。

955 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:25:25 ID:fx7p4H01O
○月×日
私リカちゃん。今日は初めての仕事の日。はりきります。
「私、リカちゃ・・・」
「ひぃぃ!」
「な、なに?」
いきなり悲鳴をあげてきたのでビックリしました。
「お、おおおお金は返しますから、お許しを」
声が震えてました。人間さんも大変なんですね。

○月△日
お仕事二日目です。先輩のメリーさんは凄く優しいです。
さて、早速電話します。
「私、リカちゃ・・・」
「原稿〆切までには出しますからぁ!」
漫画家も大変なんですね。やっぱ不景気ですね。
昨日に続いて気の毒だと思いました。

二人とも殺めちゃいましたけど(笑)

956 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:29:20 ID:ZiukJ1Ed0
>>952オカンスゴスwwwww


957 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:30:39 ID:fx7p4H01O
「私、綺麗?」
少女は正直綺麗だと思った。
「綺麗ですね。ところで夏場にコートって暑くない?」
「じつは暑いです」
「なら、いらない服があるからあげるよ」

夏場中、エンジェルブルーを着た口さけ女が目撃されたそうな。

958 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:30:48 ID:Jul4uc5P0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

「ちょっと、寄らないでよ!貧乏がうつるわ!!!
第一あなた私の事誰だと思ってるの?世界のバービーちゃんよ。
あんたなんかとは住む世界が違うのよ!!
わかったらとっとと消えて、わたしにはこれからパーティーがあるんだから」

「踊らされてる事にはやく気づけよ」

959 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:35:16 ID:fx7p4H01O
「私、スーパードールリカちゃん」
「What's!?」

960 :マンタイとみみたのラブラブ逃避行♪ ◆CGdjdc9JuM :2005/06/26(日) 20:41:57 ID:hOJfg4Of0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

「俺はすぐに気がつく。愛人のみみたのいたずらだ。
『いたずらはいやずら!』 すると後ろの女性はくすくすと笑う
ばれちゃったねー♪ダーリン」

「分かったからチンコくらい隠せ」

961 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:42:01 ID:PduUszOs0
そろそろ次スレたてるかい?

テンプレ案とかあるかな?
元ネタはこの辺でとか
ttp://kowai.sub.jp/hagegai.htm

962 :マンタイとみみたのラブラブ逃避行♪ ◆CGdjdc9JuM :2005/06/26(日) 20:42:28 ID:hOJfg4Of0
格言 「マンタイと付く輩に常識なし」

963 :わけわかめ:2005/06/26(日) 20:42:32 ID:pyGDR4+u0
「私リカちゃん・・・今マンショ…
「理佳?理佳なのか?今どこにいるんだ?」

「私リカちゃん・・・今2・・・
「理佳… 理佳… パパだよ分かるかい?
お前が居なくなったあの日から、パパは毎日お前の事を探してたんだぞ・・・」

「私リカちゃ・・・
「ママも心配しているんだよ。 お前が出て行ったこと、パパは怒ったりしないから、早く帰っておいで…」

「私リカちゃん。今あなたのうし…
「理佳!理佳… 会いたかったよ… 無事で良かった・・」
「ごめんなさい、パパ… 黙って出て行ってごめんなさい…」

happy end

964 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:43:42 ID:KpidggJn0
>>21
ワロス

965 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:44:55 ID:973fJ9RH0
>963
全米はシランが俺は泣いた

966 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 20:56:33 ID:CVUyDHWx0
>>831
>>834
なんかそれ元ネタ無かったっけ。漫画かなんかで。

967 :ユーリ(メージロウ) ◆HGkMT2iVEc :2005/06/26(日) 21:17:38 ID:ZZJyqFd10
なんとなくまとめサイト作っていいか?

968 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 21:18:28 ID:ZZJyqFd10
トリップ間違えたorz

969 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:19:19 ID:qHaRIrCaO
m9(^Д^)プギャー

970 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:20:05 ID:IJFJQiVH0
>>967
怖くて眠れない時にあったら嬉しいかも。

971 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 21:22:08 ID:ZZJyqFd10
http://meezirou.hp.infoseek.co.jp/
これから猛スピードで形を作っていきますのでお願いします。

972 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 21:22:34 ID:ZZJyqFd10
今度はh抜くの忘れたorz

973 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:28:08 ID:UJAOGCjt0
>>971
激しくGJ!!

974 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:34:25 ID:PeyCfJ2v0
>>971
GJだぜ。

だが、クールじゃなかったりパロディっぽかったりする話はどうするつもり?
結構な数あるし、面白かったが。

975 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 21:47:47 ID:ZZJyqFd10
>>974
言われて気付いた。サンクス。
とりあえず注意のところに書いておきますた。

976 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 21:52:34 ID:GCrQbrPx0
「私、メリーさん。今、あなたのアパートの前にいるの。」
窓から外を覗くと確かにアパート前の公衆電話にメリーさんがいる。
俺は急いで公衆電話に向かった。
ガチャ
メリーさん「わ、私メリーさん。今あ・・」
俺「あたぁっ!!」
メリーさん「わわわ私メリー・・・」
俺「経絡秘孔新伏免を突いた、一歩でも動いたら・・・ボン!だ。」
メリーさん「・・・・」
俺は部屋に戻った。
プルルルルル・・・ガチャッ
「私メリーさん。今あなっ・・あなっ・・・あわびゅっっ!!!」
北斗神拳は無敵だ。

977 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 22:06:10 ID:ZZJyqFd10
すいません。まとめサイト形成中なんですが、
元ネタ解らないのあるんでタイトルを適当に当方で作ってますけど宜しいですか?

978 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:09:30 ID:GCrQbrPx0
ある男が深夜にドライブをしていた時の話。

トンネルを抜けると、そこは有名な心霊スポットです。

トンネルを抜けるやいなや目の前にふっと女のような白い影が。
慌ててブレーキを踏み、降りてみたところ 目の前はガードレールの壊れた崖でした。
女「チッ・・・もう少しだったのに・・・」
男「あたぁっ!!」
女「痛くも痒くもないわぁっっ!!」
男「北斗神拳奥義残悔積歩拳!貴様は自分の意思とは関係なく後ろに進む。」
女「ひ、ひぃぃぃーーーーーー・・・・うわらばっっ!!!」
もう一度言う、北斗神拳は無敵だ。



979 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:16:44 ID:8cC6TUp50
>>35-37がはいってればOKです

980 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 22:24:15 ID:ZZJyqFd10
>>979
丁度現在>>37まで収納完了です。

981 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:39:50 ID:tbXU7Ods0
ところで、ぼちぼち新スレ立てていいですか?

982 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:40:36 ID:PeyCfJ2v0
ところでさ、ほんとは怖くない話 の方はどうするんだ?あっちの方からサルベージするか?
あそこのをコッチに貼ったりした事もあったみたいだし、職人も向こうから来たヒトが多いだろうし
何よりも向こうを纏めるヒトがこれから出るかどうか怪しいからさ。てか、出ないと思う。

983 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/26(日) 22:42:10 ID:Snw/gyrD0
>>980
ちょいとメーさんよお。
11話のタイトルは何?

984 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 22:43:22 ID:6ehq6bXH0
とりあえず過去ログさえ保管されていればOKでは。

>981
お願いします


985 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 22:54:01 ID:ZZJyqFd10
>>981
大丈夫だと思います。

>>982
縁あれば、そちらも纏めてみようと思います。学生生活、意外に暇なんで。

えっと・・・なんか変なレスあるけど無視して

>>984
過去ログを保管ですか。了解です。

986 :981 :2005/06/26(日) 22:58:37 ID:tbXU7Ods0
立てようと思ったんですが、残念ながら「このホストではしばらく〜」でした orz
テンプレを作ってみたんで置いておきます。誰か優しい方、立ててやってください、、、


有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 2

このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を主人公に解決させたり
幽霊をボコボコにしたり、キン肉マンネタやジョジョネタを
ちりばめたり、果ては恋愛に発展させたりしてよさげな話に
改変するスレッドです。
前スレ:有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117801243/
まとめサイト
ttp://meezirou.hp.infoseek.co.jp/

987 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:01:03 ID:PnHv3aiA0
ちょいとメーさん、各話が別窓で開いてしまうのは、どうにかなりませんかね。

988 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:12:19 ID:QaEubP8O0
>>985
まとめサイト作成乙です。どんどんアップされていくのが頼もしい。

ただ、左フレーム内の各話のタイトル、この壁紙上だととてつもなく
読みづらいので、もっと薄い色味の字にはしていただけませんか?
おながいします。

989 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:12:56 ID:vXnEEVdo0
やっとここまで読んだ。おもすれー
なんかAAにしてみたいね。

990 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:13:55 ID:FaY/jYn10
>>986
いままとめサイト拝見させてもらった。
おまい、サブタイトル付けるセンスあるなw

991 :990:2005/06/26(日) 23:15:36 ID:FaY/jYn10
失礼、>>971でした

992 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:21:33 ID:PduUszOs0
立てたよ

有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 2
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1119795666/

993 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:21:39 ID:grYrYvgzO
まとめ乙です。


994 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 23:21:49 ID:ZZJyqFd10
すいません。親が風呂入れとうるさいのでしばらく作業停止します。
風呂から上がり次第早急に再開します。

995 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:21:52 ID:yfh1fjOM0


996 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:23:53 ID:PduUszOs0
>>987
俺も中央のフレームに表示されるようにしてもらいたいとオモタ

997 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:24:52 ID:GCrQbrPx0
壱〇〇〇

998 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:25:21 ID:PeyCfJ2v0
マア、ガンバレ

999 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:25:27 ID:+4l21LCD0
イッツソークーーーーーーーーーール!

1000 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:26:20 ID:PduUszOs0
1000ならこのスレのみんな明日いいことある

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
                __
             ,、'"   .  `' 、
             i`ー  _    ',
.             l| !|      i""!|
                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

483 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.06 2022/04/29 Walang Kapalit ★
FOX ★