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有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 2

1 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:21:06 ID:PduUszOs0
このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を主人公に解決させたり
幽霊をボコボコにしたり、キン肉マンネタやジョジョネタを
ちりばめたり、果ては恋愛に発展させたりしてよさげな話に
改変するスレッドです。

前スレ:有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117801243/

まとめサイト
ttp://meezirou.hp.infoseek.co.jp/

2 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:21:31 ID:m/Ay9Izd0
2

3 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:22:25 ID:PduUszOs0
      新スレです(´・ω・`)     ○ 楽しく(´・ω・`) 。 O
         ○  。
          仲良く(´・ω・`)    ○ 。
 ∧__,,∧    。 o ○
 (*´・ω・)y━o          使ってね(´・ω・`) チンポ
 ( つ□ノ 
  し' し'

4 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:25:19 ID:GCrQbrPx0
>>1 乙

5 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:26:22 ID:JFoqWKYd0
2げっっっっっっっっとおおおおおおおおおおお

6 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:27:10 ID:PduUszOs0
4さま

7 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:27:37 ID:UJAOGCjt0
>>1
GJ!

そして前スレ1000GJ!

8 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:27:44 ID:PeyCfJ2v0
埋め立て完了

1000 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/06/26(日) 23:26:20 ID:PduUszOs0
1000ならこのスレのみんな明日いいことある

9 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:29:18 ID:bBO8ugr3O
前スレ1000の人ありがとう。
明日、勇気を出して好きな人に告白してみようと思います。

10 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:29:32 ID:+4l21LCD0
これは私が体験した真の体験です。
学生時代に彼女(元モデル(爆)とふたりで歩いていました。
すると前方から、なんと形容すればいいやら、
例えるなら暗黒の騎士とでも言おう存在が突進してきました。
私は無我夢中で彼女を突き飛ばし、「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」と
無意識の内に叫んでいたそうです(彼女・談)
すると私の身体から光のモヤみたいなものが飛び出し、
うーん、これも形容しづらいんですけど、白き翼をたたえた騎士、とでもいうような形に成りました。
白の騎士は暗黒の騎士を光りの剣のようなもので断ち切り、私に向き直り
「真の勇気、しかと見届けた」と呟き、消えさりました。

5年経った今でも、はっきりと覚えている夢です。

11 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:29:51 ID:FaY/jYn10
>>10
ハリーぽたー?

12 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:30:51 ID:RIl+xJ5oO
良いこと
あるといいな…

13 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:33:16 ID:Jul4uc5P0
前スレ1000乙。
俺も勇気を出して好きな人に告白してみようと思います。










2次元だけどなwwwwwwwOTL

14 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:33:38 ID:rULG6hQ2O
前スレ、かなりの話が、リアルいじめられっ子が書いた、妄想小説みたいな話が多いのは
なんでですか?
かなりの方が、神秘系武術の達人ばかりなんですが

15 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:34:48 ID:PduUszOs0
これからこのスレは、怖い話を改変しつつ
>>9の恋愛を見守るスレになりますた

16 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 23:37:44 ID:ZZJyqFd10
くそー。中央フレームに表示できない。
ホームページ●ルダー2000め・・・!!

>9を見たらダウソ板の2ゲットしたら彼女に告白を思い出した。

17 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:45:44 ID:ZQQ5ft3x0
遂に俺にも恐怖新聞が届いた。

俺は家を飛び出し、去り行く新聞屋のスーパーカブに向かって猛然と飛びついた。
「ざけんじゃねー!うちはずっとスポニチだ!」
「す・・・すんません、それはその・・・何と言うかサービスで。お代は頂きませんので」
「馬鹿野郎!頼んでねぇんだよ、スポニチ出せスポニチ!」
「あの・・・申し訳ないんですがスポーツ新聞は持ち合わせが・・・。
 それにそのずっとスポーツ新聞ばかりっていうのもちょっと・・・」
「眠てぇこと言ってんじゃねぇよ!今はな、インターネットっていう便利なもんがあっから
 新聞なんかいらねーんだよ!」
「そ、そう仰らず・・・うちの新聞も面白いですよ」
「ざけんじゃねーって!!4コマもテレビ欄もねぇだろがっ、大体これ・・・
 ん?来週の日付じゃねぇかよ!嫌がらせかお前、ほら警察行くぞ警察」
「嫌っ、ふざけてるんじゃないんですよ!痛い!!痛いから引っ張らないで!
 洗剤サービスしますから!」
「お前んとこ何だ、読売か?」
「えっ、まぁ、そんなとこです」
「じゃあ巨人戦のチケットも持って来い。巨人阪神戦だぞ解ったかこのスカタン!
 それで誠意ってことにしといてやる」

翌日、恐怖新聞と洗剤と巨人阪神戦のチケットが届いた。
新聞はホームレスにくれてやった。


18 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:46:57 ID:ChxQ7ViR0
>>16
フレームに名前つけてる?

19 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 23:54:32 ID:ZZJyqFd10
>>18
名前というとファイル名でしょうか?一応つけております。
上に表示される・・・ue.htm
左に表示される・・・frame.htm
真ん中のページ・・・index.htm

20 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:55:43 ID:ZQQ5ft3x0
>>16
リンクが target="_blank" になってるよ
>>18 の言うようにフレームに名前を付けるのをお勧めします

21 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/26(日) 23:57:03 ID:ZZJyqFd10
>>20
あ、なるほど。了解です!しばし待たれよ、冒険者よ(何)

22 :本当にあった怖い名無し:2005/06/26(日) 23:57:32 ID:ZQQ5ft3x0
>>19
いや、ファイル名じゃなくて
FRAMEタグで name="nanashi" っていう風に・・・。


23 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 00:04:42 ID:hGmOJgQb0
>>22
どうりで失敗するわけですね。
解りました。

24 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:08:45 ID:Sk0MfxHf0
>>23
おつかれです。がんばってくださいねノシ

25 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:08:54 ID:0+VAT9Wj0
「おい聞いたか、3階にトイレの花子さんが出るらしいぜ」
「いいや、出るはずが無い」
「どうしてだよ」
「ここ男子校だぞ」

26 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 00:08:59 ID:hGmOJgQb0
なんとか中央フレーム工事完了いたしました。
ご協力してくれた方々にお礼申し上げます。

27 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:09:00 ID:N45dyIlU0
「私、メリーさん。いま貴方の後ろにいるの」

...

「私リカちゃん、あなたの後ろにいるの」

...




俺:「さすがゴックだ、なんとも無いぜ!!」

28 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:10:10 ID:bFFCvk3Q0
>>26
見やすいね
これからもマターリガンガッテください

29 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:10:58 ID:N45dyIlU0
呪いのビデオから1週間、
ついに貞子が俺の目の前に這ってきた..







俺:「さすがゴックだ、なんとも無いぜ!!」

30 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:25:39 ID:Z9vkT8ru0
ゴックって、マクロスだったっけ?

31 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:27:49 ID:BAyXtEOY0
俺の通っていた小学校には、女子トイレの三番目の個室に花子さんが住んでいるという噂があった。

当時怖いもの知らずのガキだった俺は深夜に学校に忍び込み、女子トイレをノックし、
「遊びましょ」といった。
すると「遊びま‥‥」と女の子の声が聞こえたと思うと別の声で、
「やらないか」と声がしたのだ。
すると、トイレの個室から若い男が出てきた。
ウホッ!いい男‥‥

イイ男に弱い僕は誘われるままホイホイと個室について行っちゃったのだ。

(中略)

と、こんなわけで僕の初めてのハッテン場体験は
クソミソな結果に終わったのでした‥‥

隣の個室で女の子のすすり泣く声がしたのは気のせいだろう‥

32 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 00:28:13 ID:hGmOJgQb0
>>30
ガンダムですよ。

33 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 00:32:29 ID:hGmOJgQb0
くそー。まだ前スレのレス51までしかアップできてない。
今日は徹夜だな。学校なんか知ったことか。

34 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:37:58 ID:FeIFA+tK0
2chの為に体壊すなよ。エロ本でも読んだ方が良い。

35 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:39:18 ID:0+VAT9Wj0
「私、リカちゃん。今あなたの後ろにいるの・・・」

オレの家にこんな電話がかかってきた。
だからといって振り向いてはならない、と本能的に思った。何が起こるかわからない。
しかしこのまま硬直していても何なのでそのまま後ずさりしてみた。
少し下がると受話器のコードが足りなくなってきた。とりあえず元の位置に戻して再度チャレンジ。
ほどよい感じに後ずさりしていたところ、背中に生暖かいものを感じた。だが私は諦めない。
勇気を振り絞って足を引いた。ペットリと背中に何かが接触する。
そのまま後ろの壁に到達した。背中と壁の間で何かがヒューヒュー言っている。
恐怖のあまり一晩中そこから動けなかった。

朝見ると、それはばあちゃんだった。

36 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:39:59 ID:GqLjmUuX0
肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある
鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお払いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お払いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一あなたを守る手段があるとしたら、青森の○×寺のK住職をお訪ねなさい。
彼らは恐山の物の怪も蹴散らす、お払いのプロフェッショナルです。」と言われました。

その晩、彼は藁をも縋る思いで鹿島神宮で教わった番号にかけてみました。
温厚そうな電話口の老和尚は、彼からかしまさんの話を聞くや否や声が激変しました。
「よし!お任せあれ!及ばずながら拙僧以下奥州本山の愚僧15万名、悉く物の怪と刺し違えてくれましょうぞ!
T住職を呼べい!本山に連絡だ、装備はランクBでいく!」
その夜、光とともに男の元へ現れた肉片は、彼の元へたどり着く前に放たれた無数の爆撃と砲撃の中に消えたそうです。

37 :吊り橋 ◆egm2Eqv95w :2005/06/27(月) 00:50:04 ID:so/ec7JS0
[前略]
うわっヤバイ、と思った店長はとっさにお経を口の中で唱え始めたそうです。
車を囲んだ子供達はそのまま手を繋ぎ歌いだしました
か〜ごぉめぇ か〜ごぉめぇ かぁごのなかのとぉりぃはぁ・・・」
その時店長の頭の中に子供の声が”おいでよぉ。おいでよぉ。おいでよぉ。”と響いてきたそうです。
店長は「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ」
とハンドルを握りひたすらお経を唱えたそうです。
その時、後ろの2人が突然車から降りると子供達と手を繋ぎ、子供達と一緒に走りだしたそうです。
ガードレールの向こうへ・・・。崖に向かって。

うわっヤバイ、と思った店長はとっさに車をおりて子供達の前に立ちはだかります。
♪か〜ごぉめぇ か〜ごぉめぇ・・・横一列に手を繋いでジリジリと迫る子供達。
かごめの歌を打ち破らなければ連れの二人は崖に落ちてしまいます。
「そうだ!この状況に使えそうなのはアレしかないっ!」
「♪勝ってうれしい花いちもんめ」店長はあらん限りの声で叫びました。
「♪負けてくやしい花いちもんめ」子供がつられて歌い出します。
「あの子がほしい、あの子じゃわからん、相談しましょ、そうしましょー」
ジャンケンポンッ!
勝った!店長の繰り出したチョキは子供のパーを打ち破りました!
こうして店長はジャンケンニ連勝し連れの二人を取り戻しました。
しかし子供達は勝ち逃げは許さんとばかりに立ちはだかります。
「望むところだ!ジャンケンマサと呼ばれた俺のテクを見せてやる!」
実はこの店長はオッパイパブのジャンケンゲームで無敗を誇る伝説の常連だったのです!
♪勝ってうれしい花いちもんめ〜

「こんな話、警察は信じてくれねーしよお。俺だって、もうあれが本当かどうかなんて自信ねーよ。」
と店長は、最後に彼に言ったそうです。
その話を一緒に聞いていた別の友人が、
「またー、よくできた作り話だなあ。」と茶化すと、彼は一言
「本当だよ、うちの子供達、全員その時の子供なんだ。」
と16人大家族の店長は言いました。僕も、本当だと思います。

38 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:53:54 ID:b8Hn87g3O
↑ワロタ!前スレのあの住職か!

あ、1の人!スレ立て乙です。なんだか、投稿のスピードがあがって賑わってますね。まとめを作ってる方も乙であります!

39 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 00:55:42 ID:FeIFA+tK0
びっくりするくらい進行速いよね。

皆なんかこう溜まってるのか。

40 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:00:11 ID:yBv+bnG10
わたしは、いつもどおりの帰り道、その橋を歩いていました。
すると、ちょうど橋の真ん中くらいに差し掛かったとき河川の端の石段に何かすごいスピードで動いてるものが遠くで見えました。
その河川の端の石段は人が歩けるくらいの幅なのですが、あたりが薄暗くあまり見えないので、わたしは、はなにが動いているのか一生懸命目をこらしてみると、、それはおんなのひとでした。
そのおんなのひとはちょうど小学生くらいの人形を引きずっており白いぼろぼろの着物を着ていて髪は長く、顔にかかっており、異様に背が高く顔は遠くからでもはっきりわかるほど、目と口が横に裂けていました。
そして、よくみてみるとそのおんながすごいスピードでひきずっているものは人形ではなくほんものの子供だったのです。
そのとき、すぐ近くまできてた女がわたしに気づき何かを叫びながらわたしをおっかけてきました。


間近で見ると、女の背丈は2メートルをはるかにこえていました。
爪は鉤のようにとがり、目と口は刃物で切り裂かれたように大きくさけています。
「いやあ・・・」
わたしは、サングラスをはずすとスーツの胸ポケットにしまいます。悪いくせだと思いますが、自然に笑みがうかんでしまいました。
「わたしゃあ、若いころ、ケンカの相手に不自由して、しかたないから、牛、ぶんなぐったり、羆ぶんなぐったりしてたんだが」
女が、戸惑ったように2、3歩後ずさりしました。
「あの時代にあんたみたいなヒトがいてくれたら」
「わたしのかあおわああああ、みにくいかああああああ」
そんな風にもきこえる叫びをあげながら、おそいかかってきた女の顔面にわたしは、全体重をのせた正拳を打ち込んでいました。



41 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:02:10 ID:c4cVst3T0
まとめのヒト、エロスもほどほどにね。電車がどんなのか知らんが

42 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:04:34 ID:KdbtsCzc0
前スレを爆笑しながら読んでいたんだが…

動かしてもいないマウスカーソルがスーッと上に動いた時はマジでびびったね。

43 :コピペ:2005/06/27(月) 01:04:41 ID:Upmw/PuEO
【自身の著作物を視聴した男性を脅迫】

警視庁は本日、住居侵入・脅迫等の容疑で住所不定・無職、山村貞子容疑者(26)を
逮捕したと発表した。自身の作成したビデオテープを無断で複製し視聴した東京都内の
男性(22)に対し、たびたび無言電話等のいやがらせを行い、ついには同氏宅のテレビから
這い出る等の脅迫行為を行った疑い。

同容疑者は、以前にも同様の手口で東京都内在住の大学講師(39)宅のテレビから
這い出て脅迫行為を行い、恐怖で死亡に至らしめた疑いも持たれている。しかしこの日は
這い出ようとしたテレビの画面の大きさが14インチであったことから頭がつかえ、
身動きが取れなくなったところを男性にビール瓶で殴るなどの逆襲に会い、警察官が
通報により駆けつけた時は半失神の状態だった。
警視庁では、山村容疑者の犯行の動機について、詳しい取調べを続けている。


44 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/27(月) 01:07:49 ID:43DyjEEI0
>>33
おいおい、焦らなくてもいいよ。ゆっくりやれよ。

45 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 01:10:20 ID:hGmOJgQb0
親に気付かれたので寝ます。すいません。
早朝と学校から帰ってきてからと習い事の合間で更新しますのでよろしくお願いします。
では、落ちます。

46 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:15:18 ID:FeIFA+tK0
2ch浸りすぎないで現実のことやった方が良いぞ。
後で後悔するぞ。
高校生かな?もっと他に楽しいことやっといた方が絶対に良いぞ。

47 :携帯ユーリ ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 01:17:56 ID:tzRv2wd5O
大丈夫です。
中学生活最後なんでやりたいことやりまくってますし
現実で頑張らなくてはいけないのはダイエットぐらいですかね。

48 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:26:42 ID:FeIFA+tK0
起きてたのかYO!
つか受験生かYO!!!!


49 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/27(月) 01:29:11 ID:43DyjEEI0
>>47
中学生のくせにムチャしやがって・・・ちきしょー!
おっちゃん、今時の若い香具師をちょっと見直したぜ!!

50 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:35:20 ID:UEHICDUU0
>>49
こういう無茶はちょっと違う気するw

51 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:42:38 ID:GvvbOPW70
>>17
残念ながら、最近の恐怖新聞は、ケータイに配信される(マジ
数年前につのだじろう自らそんな漫画書いてた。

52 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:44:10 ID:Vw+7T+3V0
しかも元祖と変わらず、バッドエンドだったな>新恐怖新聞

53 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 01:47:17 ID:Z9vkT8ru0
>>43
うわ、びっくりした、微妙にリアルなんで
ニュー速からのコピペかと思ったよw

54 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:15:30 ID:idqHsblgO
>>43
ワロス(゚∀゚)

55 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:20:25 ID:L94tamfw0
あるところに毎朝のジョギングがかかせない日課という、仲のよい夫婦がいた。
ある日、二人がいつものように仲良く近所の川沿いの土手の上を走っていると、突如二人の前に数人の××系の外国人男性が立ちはだかった。
そして男たちは夫を殴りつけると近くの木に縛りつけ、その夫の目の前で妻を代わる代わるレイプしたのだ。

男達は犯した後で気づいてしまった…この二人は本当は夫婦ではなかった。両方とも男だったのだ。

すかさず逃げようとしたが、時既に遅し。背後からは、凄まじい気配と共に、男達の艶かしい声が響いてくる…

「ウホッ いい男たち…」
「お前ら、俺をバキュームカーとまちがえてんじゃねぇのか?」

56 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:24:19 ID:SkZbOxQh0
ちゅうがくせい………
ガンガレヨー
親に怒られなくてもちゃんと寝ろw

57 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 02:42:08 ID:b8Hn87g3O
中学生か……あぁ、オヂちゃん甘酸っぱいもんがこみあげてきちまったよ。受験、ガンガレよ!今やる事やらねぇと後悔すんぞ!クソッ涙で前が見えねぇや。

58 :車の上に ◆egm2Eqv95w :2005/06/27(月) 02:46:11 ID:so/ec7JS0
[前略]
信号が赤になっているところでようやく車をとめることができたとき、
隣の右折斜線に入った車がA子達の車の横につけてきて、窓を開けて何か言ってきます。
A子が窓を開けて、話を聞きました。
信号が青に変わり、隣の車は行ってしまいましたが
A子は青ざめた顔をしてなかなか車を走らせようとしません。
B子がどうしたの?なんだって?と聞くと、A子は
「・・・私達の車の上に子供が乗っていたんだって。
でも、それを言おうと思って隣に車を止めてみたその人の車に飛び移ったみたい」

「なんですとぉー?!アー!天井がへこんでるっ!みんなっ!追いかけるよっ!」
さっきの車は若葉マークのノロノロ運転だったのであっという間に追いつきました。
本当に天井に子供が乗っています。
私達の車が追ってきたのに気がつくとクレヨンしんちゃんのモノマネでお尻を出して挑発してきました。
「うわーっ!ムカツク!ちょっとアンタ!いいかげんにしなさいよっ!」
B子は窓から天井に這い上がりビートたけしのコマネチのポーズで反撃しました。
思わぬ反撃に子供はビビッたようです。
「いーぞーねーちゃん!」トラックの運転手も私達を応援してくれました。
しかし子供も黙って引き下がっていません。
車の上で逆立ちをし「ひらめけーひらめけー」とつぶやきます。
私達にはなんの事かわかりませんが30代後半のドライバー達は大爆笑していました。
子供は調子に乗ってゴルゴ松本の”命”のポーズをきめました。
走行中の車上で片足立ちをする荒業です。
このままでは負ける・・・
B子は最後の力を振り絞ってコンパの時の必殺技を使いました。
「インリン・オブ・ジョイトイ!」
子供の視線はB子のM字開脚座りに釘付けです。
バランスを崩した子供は”命”のポーズのまま車から転げ落ちました。
「勝った!」M字開脚のままガッツポーズを取るB子。
しかし私が最後に見た子供の目は満足感で溢れていました。
今日のところは引き分けという事にしておきます。

59 :リカちゃんTEL:2005/06/27(月) 03:25:16 ID:b8Hn87g3O
背後にヤツの気配を感じる。俺はとっさにCQCでヤツの背後をとり、首にナイフを突きつける。「お前は誰だ!言え!」ヤツが震える声で答える。「だからリカちゃ、ぐわぁぁ」…しまった!また○ボタン強く押しすぎたよ。せっかくノーキルめざしてたのに…。

60 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 04:34:08 ID:dtDx4POl0
青雲〜それは〜君が〜見た「光」〜♪

61 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 04:52:22 ID:LHkmdDVi0
「わたしリカちゃん、いまあなたの後ろにいるの…」
「やあ、ちょうどよかった。500円あげるから、肩もんでもらえないかな?」

「え…え…?」

62 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 05:36:18 ID:yZSKwsInO
リカちゃんは彼の後ろに立つと、突然強烈な肘打ちを喰らいました。
彼女は不幸な事に福西の後ろに立ってしまったのです。
さらに不幸な事に、彼女は本当に痛くてうずくまっているのに、それが遅延行為とみなされ、審判に2枚目のイエローカードを突きつけられ退場処分となってしまいました。
ブーイングの嵐の中、肩を落としピッチを去る彼女。これが彼女の現役最期の姿でした。

63 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 05:50:03 ID:+jDEdMF40
ちょ、洒落怖に誤爆したwwww

(中略)
「あたしメリー。いま貴方のうしろにいるの。」
「え‥‥ちょ、待って。ちょっと待って。今は来ない方がいいと思うよ。」
「もう遅いわ。」
「そんな‥‥んじゃあ来いよ。来てみろよ。文句言っても知らんからな。」
「ぁ、きゃっ!」
「ほら言っただろ。てか人が"おいじり"してるときに来るなよ。空気読めよ。」

とか言って。

64 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 06:50:08 ID:IZS4GTNC0
リカちゃん人気だな

65 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 06:56:19 ID:hGmOJgQb0
中高一貫だから大丈夫。

>>60
修復いたしました。

>>64
一ひねりしたら萌えキャラですからね(笑)

66 :ユーリ携帯 ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 07:49:59 ID:tzRv2wd5O
「私、メリーさん、と見せかけてリカでしたー!パチパチ〜」
「帰れ」

67 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 10:10:00 ID:w9w70MEf0
「私、メリーさん。いまあなたの部屋の前にいるの」

ttp://anti.bne.jp/neta/yamada.swf

「俺山田だ」



68 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 10:12:24 ID:CkpX1qGR0
まとめ「これが本当のドゥリンダルテ」の感想
管理人:ちなみに、正当防衛なので殺人罪には問われません。
ってかいてあるけど殺しちゃったら過剰防衛でアウトです。


69 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 10:40:16 ID:3nBtTBwr0
>>67
山田ってなんなの?

70 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:11:26 ID:VEA4o3h20
「私リカちゃん、いま・・・」

「お前の恥ずかしい写真winy+金玉で流出してたぞ」

「まじぃー?リカ、テラヤバス!!」

71 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:40:18 ID:eZ/lWQBF0
まとめサイトの管理人様へ
まとめサイトについての意見や感想はここに書き込みするより
まとめサイト自体に書いた方が良いかと思います。
ご自身のサイトで意見交換のできる掲示板を付けられたらどうでしょうか?

若いのにすぐにサイトを立ち上げる行動力はすごいと思います。
しかし技術的な力やセンスはまだ未熟だと思いますので
他の方のご意見を吸収して頑張ってください。

72 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:45:45 ID:eP95RjWf0
「私リカちゃん、あなたの後ろにいるの」

タカラ社員「訴えますよ?」

「ごめんなさい」

73 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:47:21 ID:GqLjmUuX0
あまりレスと関係のない表題や
無知ゆえの的外れな感想なんかは、やめておいたほうが無難だと思うよ。
考えるのも疲れるでしょう>管理人氏
がんばってね。

74 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:50:06 ID:kpFcUTBH0
特に仁D

75 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 11:54:44 ID:mtweq6b50
「わたしリカちゃん、いまあなたの後ろにいるの…」
「じゃあ、俺の尻に押し当てられてるモノは何なんだ?」
「ちっ」

76 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:01:41 ID:mHnbT+HQ0
>>73
優しいね。

77 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:34:05 ID:Z9vkT8ru0
>>75
これエロネタという認識で正しいか?
だとしたらwww

78 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:42:58 ID:w9w70MEf0
>>69
粘着電話記者イマイから、1ヶ月に渡って電話され続けた架空請求業者の男

79 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:52:24 ID:cVNR4NNwO
「塩パンチ!」


「ぐあぁ」



「勝った・・」

80 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 12:53:19 ID:Z9vkT8ru0
>>79
あ、なんかそれ元ネタ知ってる気がする。
幽霊に向かって塩を握ってパンチするやつだよね。

81 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:15:36 ID:W0Yb5gKv0
私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりでヒマ
を持て余している父が「スペースがもったいないので物置にする。」と言い出して
一人で工事しはじめました。
 何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入
れが出来ました。
 翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い
廊下へ出てみると物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。
 結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れ
のカギを壊して中を見てくれとせがまれ私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物
が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。
 中には薄ら笑いでうつろな目をしている父達がが体育座りでこちらを向いてました。
なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?
それ以前に他のオッサン達は誰なのか? と考えているうちに母が鍵を閉めなおしてました。
 今では物入れの上下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っている彼らは私の大切な宝物です。

82 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:39:04 ID:gBqKslvz0
????
わけわかめ

83 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:42:18 ID:Gx7mtwPa0
スマン、修行して出直す・・・

84 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:51:02 ID:DZw7C0LR0
(前略)
その翌日のこと。
彼女の家に電話がかかってきた。
相手の声に聞き覚えはないが、声からするとどうやら小さな女の子からのようだ。
「もしもし、私よ。メリーよ。何で私を捨てたの?覚えてらっしゃい。必ずこの恨みを晴らすために、あなたのもとに帰るから!」
それだけを一方的に告げると電話は切れた。
彼女はゾッとしたが、誰かのいたずらだろうと考えて余り気にしないことにした。
ところが、そのわずか5分後。
またもや彼女の部屋に電話のベルが鳴り響く。
今度の電話もやはりあの“人形”を名乗る少女からであった。
「もしもし、今あなたのマンションの前まで来たわ。もうすぐ会えるわね」
それから5分たつと、また電話がかかってきた。
「もしもし、今あなたのマンションの2階よ。もうすぐ会えるわね」
それからも規則正しく5分おきに電話はかかってくる。
「もしもし、今あなたのマンションの3階よ」
「もしもし、今あなたのマンションの4階よ」
もう彼女は怖くて電話に出ることができなかったのだが、“人形”はそれでもお構いなしに電話をかけ、留守番電話に一方的にメッセージを残していった。
「もしもし、今あなたのマンションの10階よ」
「もしもし、今あなたのマンションの11階よ」
「もしもし、今あなたのマンションの12階よ」

「もしも…ハァハァ…し、今…あなたのマン…ハァハァマンションの…99階よ」

「もしもし…1階に鍵を忘れた…」


それっきり彼女からの電話は途絶えた。

85 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 13:57:01 ID:c5Ltd3ac0
>84
合わせ技乙。一回ごとに電話してくるなんて、律儀だなw

86 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:41:03 ID:f5TZdItA0
(中略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「性欲をもてあます」
カチャリ ガサゴソ
「えっ、ちょっ‥待っ」
「君のお口に惹かれたんだ」

「スネーク!何をしている!」
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
「クッソォウ キチガイだ!
こんな男に任務を頼むんじゃなかった‥」

87 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 14:49:20 ID:B+iEgMFY0
ある日の夕方のことだ。
学校の帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は僕にに近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
僕は素直に答えた。
「はい、きれいですよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
僕は訂正した。
「あ、なんか口が裂けてますね、やっぱりきれいじゃないです」
女性は残念そうに言う。
「・・・、そうですよね・・・・・」

つくつくぼうしが遠くで鳴いている。夏ももうすぐ終わりだ。

88 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:05:57 ID:UHjr6kFuO
【口裂け女】
「あの・・・わたし」
「すいません急ぐんで」

89 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:08:44 ID:UHjr6kFuO
【呪いのビデオ】
ビデオを見てから一週間経った。テレビが勝手について目の前に貞子出現。
いちかばちか、貞子に呪いのビデオを見せてみた
「やべwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwダビングするからデッキ貸してwwwwwwwwww」

90 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:17:51 ID:UHjr6kFuO
【口裂け女】
「わたし・・・キレイ?」
「ええまあ」
「これでも、キレイかーーー!!!」
谷「ええまあ」

91 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:27:18 ID:AU2CYqm20
(略)

そこへ個室のドアを叩く音

コンコン…
「…ねえ…赤いマントと青いマント…どっちがいい?」

「赤いマンコと白いマント」


後日、その個室に鮮血と白い斑点とイソ臭い匂いが立ち込めているのを
生徒が発見した。

92 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:32:14 ID:UHjr6kFuO
「わたしは このさきの へやに いるよ」

「わたしは ひだりの へやに いるよ →」

「こっちは みぎだ ばかめ」

93 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:43:55 ID:UHjr6kFuO
呪いのビデオを見てから1週間、あきらめて「電影少女」を読破した。
テレビから貞子が出てきてちょっと期待したけど、やっぱ呪いの方だった

94 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:44:09 ID:/humVimBO
古いネタ&ゲームネタですまんが「かまいたちの夜」の
「鎌井達の夜」エンドに和んだ。

95 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:51:53 ID:UHjr6kFuO
「わたしリカちゃん、今あなたの家の前にいるの」
「わたしメリー今あなたの部屋の前にいるの」

「わたしリカちゃん、この部屋の前にいる女は誰?」
「わたしメリー、この女は誰よ」

受話器を置いて留守電ボタンを押した。ウゼー女共だ、一回ヤったくらいで彼女ヅラかよ

96 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:54:37 ID:yw7n06Z3O
「もしもし、あたしリカちゃん。今あなたのうし 」
('A`)rz=3ブッ! λ
「く、くさ…がは…バタ…」
「ごめん、昨夜納豆食ったから…」

97 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 15:59:54 ID:OQUolbdg0
目の前の奴はゆっくりマスクを外しながら言った。




No.5が恐がっていたのは、このオレだ

98 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 16:10:21 ID:UHjr6kFuO
「わたしリカちゃん、今パチンコ屋にいるの」
「わたしリカちゃん、まだパチンコ屋にいるの」
「わたしリカちゃん、もう後には引けないの」
「わたしリカちゃん、使っちゃいけないお金に手を出してみました」
「わたしリカちゃん、今消費者金融に入ろうか迷ってるの」
「わたしリカちゃん、来週からソープで働くことになるかもしれない」
「なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・」
「もう電話しない」

99 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 16:14:30 ID:vlZbJkNN0
むしろリカちゃんとメリーさんと口裂け女に
クールに反撃してもらいたくなる今日この頃。
前スレからやられっぱなし。

100 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 16:26:01 ID:e5xheZ5B0
呪いのビデオを見てから1週間、全裸でブラウン管の上に座ってる。


                          腹の中が……

101 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:02:17 ID:eAyisUkN0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

そういい終わるか否かのタイミングで
おもいっきり屁をこいたら激怒されてメリーさん呼ばれた
んで同い年くらいの年のメリーさんに裸のまま
「いい大人が最低限の道徳くらいわきまえろと」懇々と説教された



102 : ◆bVXuOW0ffA :2005/06/27(月) 17:26:52 ID:sZu4MBNYO
ランドセルを背負った少女が、夕暮れの帰り道

「お嬢ちゃん」

と声を掛けられた。
声の主は黒く長すぎる髪、季節にそぐわぬコート、大きなマスクで口元を覆い隠している、という異様な姿。
そして少女に近付くとマスクを外し、こう言った。

「わたし、きれい?」

103 :しぐるい:2005/06/27(月) 17:27:58 ID:/WSnwR1Q0
ある日の午後。
買い物を済ませたある女性が、駐車場に停めてある自分の車のもとへ向かっていた。
すでに周囲はうっすらと暗くなり始めており、辺りに人気はない。
車にたどりついた彼女がバッグからキーをとりだし、車のドアを開けようとしたその時、
突然彼女の足に激痛が走った。思わず倒れこんだ彼女が自分の足を見ると、アキレス腱が
鋭い刃物で切られたかのようにぱっくりと割れて血が噴き出している。
いったい何が起きたのだろう。
そう思いながら彼女が痛む傷口を押さえようと、手を足に伸ばしたその時・・・
突如車の下から腕が飛び出して、彼女の手をつかんだ。
見ると車の下に鋭い鎌を持った男が潜んでおり、彼女を車の下に引きずり込もうとしているではないか。

すると彼女は「むん」と男を逆に車の下から引きずり出し、拳を一閃すると男の眼底が陥没した。
さらに、返す拳でもう一撃くわえると、男の下あごが吹き飛んだ。

昨年、牛股師範より印可を授かった彼女の拳は、無刀でも凶器である。

「野良犬相手に表道具は用いぬ」

やがて、通報を受けて駆けつけた警察官が彼女の車を調べると、
そこには血まみれの男が倒れているだけで、すでに彼女の姿はなかったという・・・。

104 : ◆bVXuOW0ffA :2005/06/27(月) 17:28:06 ID:sZu4MBNYO
女の口は両側が耳まで裂けていた。
驚いた少女は質問にも答えず、一目散に女の手を引いて家へ。
家に帰ると女そっちのけで、同じように女を見て驚いた家族と緊急家族会議を開催。
呆然とする当人をよそに、女の渡米と手術の為の費用を皆で募金活動して集めることにケテ-イ。

今時の少女の家族は、古い都市伝説など知るよしもなかった・・・

少女の家族のボランティア心溢れる、一方的な優しさ押し売りにより、女の引退の日は近い。

105 :1/3:2005/06/27(月) 17:38:27 ID:0FxUzT680
僕と友人のAは小学校の思いで作りに
七不思議のひとつ、十三階段は事実なのかを確認しに向かった。
「本当にやばくなったらすぐに帰ろうぜ」
とAは言っていたが既に僕はやばかった。
学校はセキュリティが張れらるのであらかじめ教室に隠れて夜を待つ。
深夜十二時に西階段の屋上へと向かった。

Aは笑いながら階段を一つ一つ数えながら歩いていった。
もし十三階段の噂が嘘なら、十二段で階段は終わる。
その時一段先を行っていたAの歩調がとまった。
「どうしたの?」
「足元見ろよ・・・」
僕は持っていた懐中電灯をAの足元に照らすと
そこには十三段目・・・いや女の子が死んだように眠っていたのだ。



106 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:39:06 ID:0FxUzT680
僕は絶叫してそして目の前にある事実を今すぐに忘れようとした。だがAのことが心配だあいつも恐怖に震えているのではないか?
ところが気づけばAは少女を足で何回も何回も踏みつけているのだ!
「何してるんだ?」「・・・・・・」
気でも狂ったのかAを必死に僕は止めようとしたがその気迫に負けてしまった。
そしてその時少女の体がぴくりと動いた。
「!?」「ビンゴだ」
少女の口から得体の知れない黒い陰が放出されると見る見るうちにそれはこの世のものとは思えない
思いたくない鬼のような顔に形を変えた。
「うわぁ!」「こっちだ!」
僕とAは階段を駆け下り逃げた。うまく逃げられると思ったがAが途中で倒れてしまった!
「A!」「伏せろ!」
僕はその言葉に反応してとっさに伏せた。黒い化け物は僕達の真上に来たかと思うと
セキュリティ用の赤外線センサーに触れ、途端にレーザー砲によって黒焦げになったのだ!
Aの方を見るとタバコをふかしてセンサーを見つめていた。
「セキュリティがしっかりしてなければ危なかったな」
僕は安堵とともに眠りに落ちた。

107 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:39:55 ID:/WSnwR1Q0
ある電車の路線で人身事故が起きた。
女子高生が電車に飛び込んだのだ。
彼女の体は衝突の衝撃でバラバラになり、宙を舞った首がとある男性の足元に転がり落ちる。
突然のことに呆気にとられ、思わず生首を凝視する男性。
すると彼女の首はカッと目を見開き、大声でこう叫んだ。

「合体!」

彼女の体は「ガチュン、ガチュン!」と瞬く間に元に戻り、
彼女は何事もなかったのように携帯のメールを打ち始めた・・・。

108 :3/3:2005/06/27(月) 17:40:55 ID:0FxUzT680
目覚めるとAの姿は無く、かわりに死んでいたかに思われていた少女が僕を介抱していた。
僕はAはどうしたかを彼女に聞いたが、気づいたときには既にいなくなっていたという。
それを聞いて僕は少しクスっと笑った。またあいつに助けられちまった・・・
彼女の話を聞けばどうやら花壇の整理をしていたら突然化け物に取り付かれたらしい。
いろいろ話を聞くうちに僕達はとても仲良くなった。
その日の学校では何事も無かったかのようにAは振舞っていた。

こうしていくつもの死線をAと僕は掻い潜っていったのだが
Aは三年前に行方不明になった。
その後僕はそのときの少女と幸せに暮らしている。
街でタバコの煙を見るたびに僕はAを思い出す。

109 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 17:41:08 ID:3BIpqg9n0
生き人形

性悪人形はあはあ・・・うっ           完

110 ::2005/06/27(月) 17:41:16 ID:tzRv2wd5O
>>86
マッドギアを思い出して大爆笑してもうた。

111 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:19:24 ID:gBqKslvz0
>>105
これってもとネタとかあんの?
最近突拍子も無い展開の話が多くてついていけない。


112 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:22:18 ID:Sk0MfxHf0
>105
小学校の思い出作りなのにAは煙草吸って…?
いや良いけど、最近のガキはすごいなぁ。。。

113 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:37:29 ID:gJMPFx0NO
RIKA「あたしRIKAちゃん。今あなたの後ろにいるの」
ジョセフ「『隠者の紫』!そしてくらえッ!太陽のエネルギー『波紋』ッ!」
RIKA「老いぼれが・・・!きさまのスタンドが一番・・・なまっちょろいぞッ!」


ポル「ジョ・・・ジョースターさんだ!RIKAに追われているッ!」

114 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:41:12 ID:FTD5fSNQ0
10月修学旅行で岩手に行ったんだが(何故そんなところ行ったか謎)
最初に泊まった旅館・・怪奇現象ばっかですた_| ̄|○
まず友達がトイレに入ってて、扉をどんどん凄い勢いで叩く音と壁を引っ掻く音がしたらしく
「まったくAちゃん達がふざけてんだな」って思ったんだって、その時は。
入る前にAちゃん達がトイレ前にいたからね。
反応したら思うツボと思ってシカトしてたら、今度はすぐ横にある窓を誰かが叩き始めたんだって。
曇り硝子で掌とうっすら映った影しか見えなくて、それでその子マジで怖くなったみたいで
止めてよAちゃん!とか言ったらピタリと止んだ。
それから音が聞こえなくなって部屋に逃げたんだな、って思って
トイレから出てAちゃん達のいる部屋に行って
「怖いからあぁいうことやめてよ〜」って言ったの。
そしたら「え?」と。
「いや、だから叩いたでしょ?」
「私達すぐに部屋に戻ったからわかんないよ」
その後すぐにその子は他の部屋の子達に確認取ったんだ。
もちろん玄関先でお茶を飲んでた先生にも。
なんせ小さい旅館で、2組しか泊まってないからすぐ犯人が解る。
本当にその子が音を聞いたなら。
でもそんな少しの間、廊下へ出た子はいなくて。
もちろん寒空の下に外に出た子もいなかった。


Aちゃん「新手のスタンド使いだ! 攻撃されているぞっ!」
「あのトイレにいったときだぜ〜。あのトイレに攻撃のヒントがあるっ!
 しかし、何故攻撃のスイッチが『トイレ』なんだあ〜?
 『一旦攻撃を止めた』っていってたな。そこにも『特徴』を感じるぜ。
 自動的な攻撃か?だが俺らに喧嘩売るとは賢いとはいえねーなあ〜。
 正体は必ず見破るッ!いくぞAちゃんっ!」

115 :くねくね:2005/06/27(月) 18:43:25 ID:zrrQn/io0
(中略)
兄は、少々ワクワクした様子で、
『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』
と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『ババアの裸見ちゃったよ……』
兄が引退を決意した瞬間であった。

116 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:47:33 ID:0FxUzT680
クールっぽさを出そうとしてタバコを吸わせた。
小学生だったのは登校した跡にきづいた。反省している

117 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 18:50:24 ID:kgGH9xVS0
留年小学生ということで無問題。

118 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:03:38 ID:qqkKI2ph0
あれだ、戦争で小学校卒業できなかった人なんだよ。

119 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:25:23 ID:M+zzsgK+O


「あなたキュルキュルでしょ」
「誰だあんた」
「あなたキュルキュルでしょ」
「おっと会話が成り立たないあほが一人登場〜〜
質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」
ガチャン!!
ツーツー・・・

120 :夢と(全然)話がチガウじゃねえかよ!:2005/06/27(月) 19:27:01 ID:e9hsDoTP0
(省略)
安堵の胸を撫で下ろし、再び歩き始めた彼女。
するとまた向こうからあの男がやって来たのだ!

心臓は割れ鐘のように乱れ打ち、腋も手の平も冷や汗でじっとり濡れている。
しかし今度は逃げ込む場所がない。

男は手に持っていたナイフを構え、彼女に切り掛かる

と、いきなりその男の腕がありえない方向へ吹っ飛んでいった。
彼女と男の間に割って入った謎の斬撃が、男の腕を切り捨てたのだ。

男は激痛に悲鳴を上げ、傷口を押さえる。
奇妙なことにその断面からは血飛沫でなく、火花が散っていた。
その色はやけに青白い。


121 :夢と(全然)話がチガウじゃねえかよ!:2005/06/27(月) 19:27:21 ID:e9hsDoTP0
―――間もなく、突然の事態に戸惑い唖然とする彼女と、苦悶の表情を浮かべる男の眼前に、
一人の影が降り立った。

「それ」は艶のある、足先まで届くまっすぐな黒髪を背中に流し、
白くなめらかな腕で、すっとうなじの髪を掻きあげる。
つつましい誇らしさを示すように小さな胸をぴんと張り、
か細い腰は陽光の下にある青竹のごとく、しなやかに揺れている。
(女の子……?)
舞い降りた「それ」は明らかに少女だった。

しかし今、その少女は抜き身の大太刀を得物に、男の進路を阻むように屹立している。
あまりに異様な光景であった。

彼女は声を震わせながら恐る恐る尋ねる。
「だ、誰、なの?」
対する少女は彼女の問いに答えず、ただこう呟いた。
「…すぐに終わらせる」


―――――それが少女と初めて交わした言葉
      そして、長い『非日常』の始まりであったのだ―――――

122 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:30:38 ID:7uzEvkWd0
ごめん、元がなんだかちっともわからん…

123 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:33:12 ID:sc/tFo680
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
少女は悦び、銃を構える。
「逃がさない!!」
逃げる女の足を打ち抜き膝から下を吹き飛ばす。
少女は逃げる女にたたみ掛けた。
 「さあどうした?
 まだ足が二本ちぎれただけだぞ
 かかってこい!!
 使い魔達を出せ!!
 身体を変化させろ!!
 足を再構築して立ち上がれ!!
 銃をひろって反撃しろ!!
 さあ夜はこれからだ!!
 お楽しみはこれからだ!!
 早く!
 早く早く!!
 早く早く早く!!!」


124 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:47:04 ID:lwx9WLst0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の女の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少女は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
すると少女はこう言った。
「久々のエモノだ・・・」
次の瞬間、少女の顔が割れて・・・。

口裂け女が最後に見たものは、自分を捕食せんとする巨大な顎であった。



125 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:48:52 ID:sc/tFo680
ボリン@寄生獣


126 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 19:49:57 ID:Oya0XIdb0
>>123
なにそのロリ旦那

127 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:10:20 ID:gATj89vy0
ある日の夕方のことだ。
学校の帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
僕は女に近づくと一言、こう尋ねた。
「なんでお母さんを背負ってるの?」

128 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:17:35 ID:5HZjFdNv0
>>119
大亜門キターーー

129 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:18:46 ID:sc/tFo680
見ると1週間以内に死ぬというビデオを譲り受けたので、見ることにした。

ビデオデッキの再生ボタンを押すと、古い井戸から1人の女が這い出る様が映し出された。
やがてその女は画面から・・・・・


もう大迫力!!
6畳一間の壁一面を使った200インチプロジェクタの威力って言うの?
もう小指だけでも俺の胴体(120kg体死亡率35%の俺が来ましたよ)より太くて、蝶ヤバイ。
でさ、いま駅前の漫喫がカキコしてるんだけど、誰か助けてくんない?
なんか部屋ぎゅうぎゅうで…

130 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:19:59 ID:0+VAT9Wj0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の男の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
すると少年はこう言った。
「はーはっはっはははははははははは」
笑いのツボは人よりけり。

131 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:28:14 ID:qHralzA/0
(略)
ところが、家を出た途端に友人は彼女の手を強く引き、なぜかコンビニとは逆方向に向かって走り始めたのだ。
いったいどうしたというのだろう。
不審に思った彼女がわけを尋ねると・・・
「大きな声を出さないで!今から交番に行くのよ。私、見てしまったの。ベッドの下に、大きな包丁を持った男が隠れているのを!」
「大丈夫、それはもう死んでて動かないから」
「あら、そうなの?」
二人は帰って寝直した。


132 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:37:32 ID:nSfC8f1f0
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
女は持っていた鎌を素早く振り上げ、少女に襲い掛かろうとした、
がしかし、その時既に少女はこの女の眼前から姿を消していた。
そこへ女の持っていた携帯電話へ着信が入る。

「わたしメリーさん、今あんたの後ろを取ったわ」


メリーさん VS 口裂け女
   近日上映!

133 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:43:28 ID:qND5k9hc0
ひとり暮しを始めたその夜、「かいだんひーとつのーぼった」と子供の声がした。
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく 気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日 「かいだんふーたつのーぼった」。
3日目 「かいだんみーっつのーぼった」。
4日目…5日目……6日目 。
徐々に近くなってくる声、階段は7段しかない。
怖くなってそこを引き払い、別の所へ引越すことにした。
その日は安いホテルに泊まったのだが、その夜、
「かいだんーなーなつのーぼった」。ヤツがついて来ている!
次の日の朝、大金を払って100階立てのホテルの最上階に泊まることにした。
夜、「かいだんやーっつのーぼった」。
次の夜「かいだんここのつのーぼった」。
10日目…20日目………50日目…。
声は徐々に近付いて来ている、だが、
「かっ…かいだんごじゅういちっ…のぼっ…た…」
明らかに声が疲れて来ている。
…そして100日目の夜。
「かっ…かぎを…いっかいにわーすれた…」
俺は勝った。


134 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:43:42 ID:sc/tFo680
タラの芽が出る頃じゃったわ。
獣道すらない斜面を登りながらタラの芽を採っちょった。
そういやあの頃は腰にクビ下げてたの。
結構採ってな、さて帰ろうっちゅうときに警察に捕まったんじゃ。

135 :くねくね1/2:2005/06/27(月) 20:45:13 ID:vZ2+7SRl0
<前略>
しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。『何だったの?』

136 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 20:51:21 ID:sc/tFo680
ところでさ、劇場版「リング」見た?
貞子がテレビから出てくるあのテレビ25〜30インチくらいの大きさだったじゃん。
で、貞子も25〜30歳くらいなわけ。
で、俺思ったわけよ。
「画面の大きさに貞子の年齢が反映されたら面白くね?」
俺なら14インチのテレビデオで決まりだね。


という友人が先日行方不明なんですが、知りませんか?

137 :くねくね2/2:2005/06/27(月) 20:54:45 ID:vZ2+7SRl0
兄は大急ぎでラジカセを取り出すと、得意の「SAMBA DE JANEIRO」をかけ、
服を脱ぎ、公式コスチュームのビキニパンツいっちょになると、
くねくねしているアイツに「ホンバーロ!(一緒に踊ろう)」と呼びかけながら、田んぼに向かって走り出した。
そんな兄を見て、俺もあわててコスチュームに着替え(脱ぐだけだから「着替える」のはおかしいが)、兄を追っかけて行った。

俺達兄弟は、激しい腰使いが特徴のダンス、ホンバルンガ-通称ヒップダンス-の選手なのである。
兄はアイツの動きに、ヒッパー魂が触発されたのだろう。


激しい腰使いが要求される高難度の技をさらりとこなし、
更にガンガンアドリブをかましてくるアイツに、
俺も兄も、最初はついて行くのが精一杯だったが、途中からもうノリノリで踊ってた。
今までで最高のダンスセッションだった。

最近、競技会に向けて練習を重ね、ともすればヒップダンスの本来の楽しさを忘れかけていた俺達兄弟にとっては非常にいい刺激になった。
その後の競技会でも見事優勝し、審査員からも「今まで型にはまったような硬さがあったけど、それがほぐれて良くなった。楽しんで踊っているのが分かる」とほめられた。
本当にアイツのおかげだと思う。


今度の夏は帰省したら、また三人でセッションをするつもりだ。

138 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:08:26 ID:ZPs1FV9S0
>>123ハリーハリーハリー!!!!

139 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:12:50 ID:IZS4GTNC0
長い

140 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:24:53 ID:GSwMPYC40
口裂け女「私きれい?」
真田広之「全然」


141 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:28:26 ID:mbrzj0dGO
>>132
見たい。すげえ見たい。

142 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:30:13 ID:6/Ouk9040
口裂け女「私きれい?」

真田広之「全然」
渡辺謙「斬ってやる」
トムクルーズ「ニホンゴ ワカ〜リマセン(´・ω・`)」




143 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:33:11 ID:nSfC8f1f0
韓国に人面犬が出たそうです

144 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:36:00 ID:Upmw/PuEO
韓国が起源だな。

145 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:40:21 ID:Z9vkT8ru0
>>143-144
すまんそれはクールじゃない


146 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 21:57:36 ID:pVDBwf5FO
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の男の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「はたしきれ・・・」
「はたしぃ?」
大事なところでせりふを噛んだ女は顔を真っ赤にして帰っていった
少年は「はたしぃ?」「はたしって何?」としつこくつきまとい、共に消え去ったそうだ

147 :本当にあった怖い名無し :2005/06/27(月) 22:11:44 ID:8z2f/M3H0
撃退に成功してるかもしれんがそのあと鎌で殺されてそうな悪寒

148 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:20:51 ID:QyGG/Qq3O
そんなことより聞いてくださいよ皆さん。
先日牛丼の吉野家行ったんです。吉野家。
そしたらなんか人がいーっぱいで。



となり町の吉野家に行こうと電車に乗ろうとしたんです。
そしたら
前から赤いコート着てマスク付けた女がやってきて
「あたしキレイ?」
て聞くんです。
そこで
また
ブチ切れですよ!
お前は腹すかした人間を捕まえてなにどーでもいいこと聞いてんのかと問いたい。
問い詰めたい。
小一時間問い詰めたい。
お前
…口裂けてるんちゃうんか…、と。
(吉野家死闘編より)

149 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:28:05 ID:Upmw/PuEO
呪いのビデオを見て一年が過ぎようとしている。
噂だとテレビから貞子と言う女性が出てくるらしいが、出てこない。
このビデオを見ると呪い殺されると知り、自殺を望んでいた俺はビデオを見たのだ。
しかし、俺は生き続けている。

不安に感じ、ビデオの背表紙を確認する。
「サダコ18歳の性春」



150 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/27(月) 22:28:08 ID:hGmOJgQb0
「私、リカちゃん今・・」
「・・・大佐か。これより、作業を再開する。各自、待機と伝えよ」
「え?え?た、大佐!?」
「勇敢なる兵士達へ早く、伝えよ。もう敵軍はすぐそこまで来ているのだぞ!」
「ら、らじゃぁ・・・」
ブツッ。プープープー
「・・・私、大佐じゃないし軍隊所属じゃないのに・・・うぅ・・・」

っちゅうことで習い事も終わったし、飯食ったし作業再開します。

151 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:29:25 ID:6dTBVTHZ0
>>150
無理すんなよー。

152 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:32:41 ID:/2MSWgt60
夜中トイレで気張っていると点呼の声が聞こえてきた。

ばんごう  いち   に    さん

点呼の声を最後まで聞くと一緒に連れて行かれるというあれだ。
しかし真っ最中の俺は逃げ出すこともできず

よん    ご     ろく

八番目の時とっさにこう叫んでしまった

なな      はt『たくさん!!!』    
……はーーーくいしばれー ごきゃごきゃごきゃ!

ドアをそっと開けてみると、
八番目の幽霊が「自分じゃない」と必死に目で訴えていたが
聞く耳持たない教官の幽霊は、木刀で八番に根性を注入し続けていた。

自分のしでかした罪の重さにさいなまれながら、俺はケツを拭いて水を流した。

153 :1/3:2005/06/27(月) 22:43:35 ID:JEC57jFdO
ある小さな女の子が、家で一人で留守番をしていた。退屈をもてあましていた彼女は「リカちゃん電話」の存在を思い出し、暇つぶしに電話をかけてみることにした。
リカちゃん電話のことは知っていたが、実際にかけるのはこれが初めて。彼女はわくわくしながらリカちゃん人形の箱を引っ張り出し、そこに書かれた番号へと電話をかけた。

「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今、おうちにいるの。これからお出かけするところなのよ」

これで終わり。
「これだけなのかな、つまらないな。もう少し話が聞きたいのに」
そう思った彼女は、もう一度同じ番号に電話をかけてみた。

154 :2/3:2005/06/27(月) 22:45:11 ID:JEC57jFdO
「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、お出かけ中なの」

話が変わるんだ!
少女は面白がって、もう一度だけリカちゃんに電話をかけてみることにした。
すると……。

「もしもし、わたしリカちゃん。お電話ありがとう。今ね、あなたの家の前よ」

少女はハッと驚き、急いで電話を切った。
今の電話は何だったのだろう、聞きまちがいかな? それとも、まさか……。
彼女は青ざめた顔でのろのろと立ち上がると、おそるおそる玄関へと向かい、扉をほんの少しだけ開けて表の様子を窺った。
……大丈夫。そこには「何も」いない。
ほっとした彼女はきっと自分の聞きまちがいだったのだろうと思い、部屋の中へ帰っていった。

155 :3/3:2005/06/27(月) 22:47:10 ID:JEC57jFdO
ところが、彼女が部屋に入るとまるでそれをまちかまえていたかのようなタイミングで突然電話のベルがけたたましく鳴り出したのだ。
彼女は一瞬凍りついたが、すぐに自分の中の恐怖を追い払う。
「何を私はびくついてるの。怖がることはないわ、きっとママからよ」
そう自分に言い聞かせた彼女は、ゆっくりと受話器を握った。しかし、電話口から聞こえてきたのは大好きなママの声ではなく、いまではすっかりおなじみとなってしまった、あの人形の声……。

「もしもし、わたしリカちゃん。今、あなたの後ろよ……」

聞くや否や少女は腰に提げた剣を引き抜き、振り向きざまに横に薙ぐ。
しかしその剣はリカちゃんを捉える事無く空を切る。

「往生際が悪いお嬢さんだ。いくらあがこうが逃げようが無駄だ。あきらめろ、もはやこの家に、この街に、お前が逃げる所も隠れる所も存在しない。あきらめろ人間!!」

リカちゃんの言葉を聞いた少女は葉巻に火を点け言い放つ。
「あきらめろ?あきらめろだと? 成程おまえらしいいいぐさだ。只の人形でいる事に耐えられなかったおまえのな」
「人間をなめるなばけものめ。来い、闘ってやる」

156 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:55:27 ID:DdmZPgf20
>>155
聞くや否や少女は腰に提げた剣を引き抜き、振り向きざまに横に薙ぐ。
リカちゃんの顔面は真っ二つに切り裂かれた。
そこで少女はすかさずこう叫ぶ。
「ポマード!!」

157 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 22:58:49 ID:LhVNVyfF0
目がぁ、目がぁ〜

158 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:00:27 ID:gJMPFx0NO
メリー「100年前の因縁があるだけに、リカちゃんの血統の者だけは手かげんをせずに一気に殺すと決めていた」
「とどめを刺すのはやはり『電話』の真の能力ッ!」
「『電話』ッ!背後に回る!」

ドォーン

メリー「これで……リカちゃんの血統もようやく途切れてしまうというわけだな」
「我がポジションにあらわれた天敵よさらばだ」

クルッ!

メリー「なッ!な……なにィ〜〜〜〜」
「いま…振り向いたぞ…こいつ…バカなッ!……こいつの首が振り向いたぞ!ま まさか」
「まさか!」


『 同 じ タ イ プ 』…………
『 同 じ タ イ プ の 都 市 伝 説 』…………


リカの奇妙な冒険より

159 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:02:35 ID:ZwEpzkLI0
スレが2になってトーンダウンだな。
いい加減コバルト文庫みたいな同人小説かくのやめろよ。
長いしつまんねえ。

160 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:09:05 ID:xD6GF5dvO
そろそろリカちゃん・メリーさん・口裂け女・貞子以外のネタが見たいです。

161 :クールに反撃じゃない:2005/06/27(月) 23:15:10 ID:Eosrvhqn0
子どもの頃の話。

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ〜い」。
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から「はあ〜い」と声がする。
奇妙な胸騒ぎと、いっこくも母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと
近づいていく。
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて
帰ってきた。「しゅんすけ、帰ってる〜?」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。
こっちを見ている九官鳥だった。どこから迷い込んだんだろう。

162 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:16:03 ID:f5TZdItA0
ある大きな男の人が、家で一人で留守番をしていた。性欲をもてあましていた

163 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:28:17 ID:Z9vkT8ru0
>>162
ふんふん、それで?

164 :勝手に続き:2005/06/27(月) 23:28:18 ID:GqLjmUuX0
>>133
なんとヤツは鍵を取ってきた。
今度は十分なコンディションを整え、体力を温存してあがってきているのか
「かいだん22万6738つのーぼった」
という声にも張りがある。ヤツはまだ健在なのだ。
俺は台湾行きの切符を買い求め、台北に飛んだ。
そこには俺の求めるもの、現在世界一の高さを誇る101階建てのビル、台北101があるのだ。
「かいだん37万1122のーぼった」
「あ、悪いが俺は台湾に行くから」 「え」
俺は電話口の向こうの慟哭の声を聞いた気がした。

それから8年。
彼はまだ登り続けている。
あれから台北101も制覇したヤツは、続いてクアラルンプールのペトロナスタワー1(88階建て452m)同2(同)
シカゴのシアーズホテル(110階建て442m)、ニューヨークのエンパイアステートビル(102階382m)などを次々に踏破し、
今は柳京ホテル(105階建て330m)の最上階で金正日とディナーを楽しむ俺の元へあと一段と言うところまで迫っている。
「かいだん39兆4756億3900万53つのーぼった」
疲れ果てながらも聞こえる彼の声には、執念と言うにはあまりに深い響きが込められていた。あと一段、一段で俺の命はヤツの手に落ちる。
俺はゆっくりと遅い夕食を楽しむと、正日に別れの挨拶をして席を立った。
「どこへいくのですかな?」
「ええ、ちょっとアラブ首長国連邦のドバイまで」
そこにはある。160階建て820mの世界一のビル、「ブルジュドバイ」が。
俺は席を立った。ヤツの戦いはまだ始まったばかりだ。

165 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:29:46 ID:aOmT0DhI0
>>164
何年生きてんだよw

166 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:31:20 ID:DZw7C0LR0
>>164
な、何で将軍様と会食してるニカ?!

167 :ちょっといい話:2005/06/27(月) 23:32:32 ID:Eosrvhqn0
タクシー運転手の奥さんが、まだ五才になったばかりの子を 残して亡くなった。
父親は仕事ででかけている時間が長く、そのあいだ隣の家に子どもを
預けていたのだけれど、深夜になっても帰ってこないのものだから、
親切で面倒をみていた隣人もさすがにしびれを切らして、子どもを
ひとりの家に帰してしまうことも多かった。
子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、親の名を呼んで
泣いていたそうだ。
ある晩、子どもの泣き声がぴたっと止まり、笑い声が聞こえてきた。
隣人は、「ああ父親が帰ってきたのだな」と納得したのだけど、
そのしばらくあとに父親の帰宅する音が聞こえてきて、
「父ちゃんおかえり」と子どもが出迎えている。
そうした夜が何晩かつづいて、不審になった隣人はある晩、子どもの
様子をみにいった。
子どもは、暗い部屋でひとりで喋っては笑っている。
その様子が、だれかと話しているもののようなので、翌日、父親に
そのことを話した。
父親は、子どもに毎晩だれと話しているのか、とたずねた。
「母ちゃんだよ。おいらが寂しくて泣いてると、母ちゃんがきて、
だっこしたり、頬ずりしたりしてくれるの」
「それで母ちゃんはどっから入ってくるんだ?」
子どもは、土間の縁側を指さした。
「あの下から、にこにこしながら這ってでてくるよ」
父親は、息子を連れ近所の住職に相談しに行った。
住職が言うには、それは息子を心配するあまり土蜘蛛に乗り移り迷い出た母の霊なのだそうだ。
ついでに息子と共に墓を参りに行った帰り、1匹の土蜘蛛が現れた。息子は
「母ちゃん、おいらもうさみしくないよ!」
と力強く答えた。

それから、そのような怪異が起こるようなことは無かったという。
とっぴんぱらりのぷう


168 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:34:14 ID:38PblVQQ0
そうきたか・・・

169 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:34:55 ID:6/Ouk9040
>>167
日本昔話かよ

170 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:39:27 ID:wcF437tH0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

ザクッ… リカちゃんの腹にギターが刺さる。
「音撃斬、雷電激震!!」



171 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:49:25 ID:Eosrvhqn0
(略)
こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声とは違う、別の人間の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「オイラわるいスライムじゃないよぅ。プルプル」


172 :本当にあった怖い名無し:2005/06/27(月) 23:58:54 ID:mOwBJ5vu0
「おいで〜〜おいでぇ〜〜こっちへ〜〜おいでぇぇぇぇぇえええええええええ」

「やだ」

173 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:03:33 ID:nSfC8f1f0
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。

ああ美味しかった。
今度は友達を誘ってまた来よう


174 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:19:53 ID:n4QtSe9C0
(略)
Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」
「乗るのはおばあちゃんだけよ」
Kさんは目をつぶり、後ろ手でドアを勢い良く開きました。
何かが隣をすり抜けていくのを感じました。
しばらく経った後、そっと目を開けるとそこにおばあちゃんは居らず、
がらんとした空間が広がっていました。

こうしてKさんは遺産を手に入れ、最近では税金対策に奔走する毎日だそうです。


175 :マイナスドライバー ◆egm2Eqv95w :2005/06/28(火) 00:36:36 ID:vevQFkGa0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
[中略]
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように乱舞していました。・・・・・・

とっさに私はそばにあったプラスドライバーで反撃します。
すさまじい速度でぶつかり合うマイナスドライバーとプラスドライバー、
二つの凶器は衝突し銭湯の床に激しく火花が飛び散りました。
私のパワーは限界に近づきましたが攻撃を止めた時は最後です。
恐らく奴も限界のはず、お互いに限界を超えた領域で戦いは続きます。
やがて周囲の空間にも異変が生じてきました。
マイナスドライバーとプラスドライバーの激しいぶつかり合いが
強烈な磁力を発生させ銭湯の磁場を歪めてしまったのでしょう。
「おおぉぉぉ!この磁場はもしやっ!」
「マグネットパワーだっ!俺達のパワーが地球の磁場を揺るがしているのだ!」
「マグネット!これがマグネットパワーかーっ!」
「そうだっ!マグネットパワーップラスッ!」
「マグネットパワーッマイナスッ!」
「貴様のマグネットパワー、見届けてくれるわっ!」
「望むところよ!先に燃え尽きるのはオマエの方だ!」
マグネットパワーの衝突はさらに激しくなり銭湯の建物ごと揺るがします。
森ビルが総力を結集して都内一等地に建設したスーパー銭湯も
超人パワー全開でぶつかり合うマグネットパワーの前にはひとたまりもありません。
ドドオォォォォン!大地を揺るがす怒号と共に銭湯の壁に描かれた富士山が崩れ落ちていきました。
瓦礫の中から立ち上がる二つの影、マイナスドライバーの男と私です。
「俺とタッグと組もう」返事はせず、かわりにガッシリと握手を交わしました。
俺達にもう言葉は不用だったのです。
(完)
そういえば私はまだ4〜5歳だったのをすっかり忘れてました。

176 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/28(火) 00:38:46 ID:0Nn8h8TM0
>>175
お前、ちんこ丸見えだお^^

177 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:39:10 ID:2HNDK6Dd0
「わたしメリー、今あなたの部屋の前にいるの」

これが2ちゃんで噂のメリーさんか。確かに恐ろしい・・・・だが俺の携帯の着信履歴に初めて「家」「非通知」以外の、しかも女の電話番号が追加された嬉しさ、貴様らにはわかるまい!!

178 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:41:36 ID:2HNDK6Dd0
そう、あれは急な吹雪に危うく遭難しかけた時の事。
四方を銀幕で遮られた視界の中、俺たちはどうにか山小屋を見つけ出した。
しかしその山小屋には食料も燃料もなく、ただ猛烈な吹雪をしのげる屋根がつ
いているだけというお粗末なものだった。俺たちは真っ暗な部屋の隅でガタガ
タと震えながら4人で固まっていたが、この寒さではゆっくりと凍死するのを
待つだけのようなものだった。
すると誰かがある提案をした。
その提案とは、部屋の角にひとりずつ立ち、だれかひとりが壁伝いに移動して
次の角にいる人とタッチする。タッチされた人はまた壁伝いに移動して次の角
の人にタッチする。これをぐるぐると吹雪がやむまでの間し続けるというもの
である。
とにかく助かりたかったので、俺たちは一心不乱に歩いてはタッチし、タッチ
されてはまた歩いた。
どれくらい繰り返したのだろうか。小屋の中を延々と回っていると、誰かがポ
ツリ
「おかしくないか?」
と言った。続けてもうひとりも答えた。
「ああ……俺も思った」
そう、それは単純な落とし穴であった。このゲームは部屋の四隅に絶対人がい
なければ成り立たない。最初のひとりが移動して、その角に人がいなくなって
しまった時点でゲームは終了してしまうのだ。


179 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:43:04 ID:2HNDK6Dd0
つまり、「…ひとり、多くないか?」ということである
もう一人が言った「ごめん俺途中で気づいて多めに歩いたんだ」

180 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 00:58:18 ID:zsH8J2tnO
>>175
素敵!

181 :FMJ1/6:2005/06/28(火) 01:08:16 ID:3h8J5WAh0
わたしが訓練教官のハートマン先任軍曹である
話しかけられたとき以外は口を開くな
口でクソたれる前と後に“サー”と言え

分かったか、ウジ虫ども!
(Sir,Yes Sir)
ふざけるな! 大声だせ! タマ落としたか!
(Sir,Yes Sir!)

貴様ら雌豚どもが俺の訓練に生き残れたら―――
各人が兵器となる 戦争に祈りを捧げる死の司祭だ
その日まではウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ

貴様らは人間ではない
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!

貴様らは厳しい俺を嫌う
だが憎めば、それだけ学ぶ
俺は厳しいが公平だ 人種差別は許さん
黒豚、ユダ豚、イタ豚を、俺は見下さん
すべて―――
       . .
平等に価値がない!

俺の使命は役立たずを刈り取ることだ
愛する化け物の害虫を!
分かったか、ウジ虫!
(Sir,Yes Sir)
ふざけるな! 大声だせ!
(Sir,Yes Sir!)

182 :FMJ2/6:2005/06/28(火) 01:08:52 ID:3h8J5WAh0
ハートマン、三本足のリカちゃんの前に立ちどまって、
三本目の黒い足を見る。

…スキン顔、名前は?
(三本足のリカちゃんです、サー!)

ふざけるな! 本日より白雪丸(スノーボール)二等兵と呼ぶ
いい名前だろ、気に入ったか?
(Sir,Yes Sir!)

聞いて驚くな、スノーボール
うちの食堂では黒んぼ定食は出さん!
(Sir,Yes Sir!)

(あっちは猿夢? こっちが僕?)
背後から聞こえた小声に振り向き、
猛烈な勢いでズカズカと迫り来るハートマン

誰だ! どのクソだ!
アカの手先のおフェラ豚め!
ぶっ殺されたいか!?

…答え無し?

魔法使いのババアか!

上出来だ、頭が死ぬほどファックするまでシゴいてやる!
ケツの穴でミルクを飲むようになるまでシゴき倒す!



183 :FMJ3/6:2005/06/28(火) 01:09:20 ID:3h8J5WAh0
声の聞こえた方で適当にあたりをつけ生け贄に
決めたテケテケに近づくハートマン

貴様か、腐れマラは?
(Sir,No Sir!)

クソガキが! 貴様だろ、臆病マラは!
(Sir,No Sir!)

(自分であります、サー!)
その隣で、山村貞子が名乗り出る

そっちのクソか…

勇気あるファッキン・コメディアン
ジョーカー(おふざけ屋)二等兵
正直なのは感心だ 気に入った
家に来て妹をファックしていいぞ

貞子の腹に鉄拳をブチ込むハートマン、
たまらずうずくまる貞子

スキン小僧が! じっくりかわいがってやる!
泣いたり笑ったり出来なくしてやる!
さっさと立て!
隠れてマスかいてみろ
クビ切り落としてクソ流し込むぞ
(Sir,Yes Sir!)


184 :FMJ4/6:2005/06/28(火) 01:10:27 ID:3h8J5WAh0
なぜ化け物になった?
(殺すためです、サー!)

殺し屋志願か
(Sir,Yes Sir!)

戦争の顔をしろ!
(Sir…)

殺すときの顔だ!

これが殺しの顔だ、やってみろ!
(uorrhhh!)

ふざけるな、それで殺せるか!
気合いを入れろ!
(uorrhhh!)

迫力なし 練習しとけ
(Sir,Yes Sir!)

185 :FMJ5/6:2005/06/28(火) 01:10:54 ID:3h8J5WAh0
再び貞子の隣りに歩を戻し立ち止まって、
貴様の言い訳は?
(言い訳ですか?)

アホ相手に質問するのは俺の役だ!
(Sir,Yes Sir!)
続けてよろしゅうございますか?
(Sir,Yes Sir!)
不安か?
(Sir,I am Sir!)
俺のせいか?
(Sir…)
何だ? 俺をクソバカ(ass hall)と呼びたいか?
(Sir,No Sir!)

きさま身長は?
(180センチです、サー!)
まるでそびえ立つクソだ サバ読んでるのか?
(Sir,No Sir!)

186 :FMJ6/6:2005/06/28(火) 01:11:16 ID:3h8J5WAh0
ふざけるな!
パパの精液がシーツのシミになり、ママの割れ目に残ったカスがおまえだ!
どこの穴で育った?
(伊豆の井戸です、サー!)

Holly dog shit!
伊豆でとれるのは種牛とオカマ野郎だけだぞ、カウボーイ二等兵
種牛には見えんからオカマ野郎か!
貴様もチンポ(dick)を吸うんだろ?
(Sir,No Sir!)

おフェラ豚か?
(Sir,No Sir!)

カマを掘るだけ掘って、相手のマスかきを手伝う外交儀礼もないやつめ
きっちり見張るぞ!

よし、起立!

ケツの穴を引き締めろ!
ダイヤのクソをひねり出せ!
さもないとクソ地獄だ!

一同
(Sir,Yes Sir!)

187 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 01:17:31 ID:FUgd2Y3B0
くそー。今日はあまり更新できなかった。
誰か、まとめるの手伝って下さる人おられませんか?

では、おやすみなさい。

188 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 01:31:49 ID:ANFUao6s0
電話を取ると・・・「あなた・・キュルキュルキュルキュル・・、でしょ?」の声。。。
A君は聞いたとたん「ふたりはプリキュル!ふたりはプリキュル!」と叫ぶと
電話がプッと切れた。

189 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 01:40:30 ID:CyNo+l7b0
ry
「私キレイ?」

「んーアレだよね?キレイ系っていうかかわいい系?みたいな?
 でも君スタイルい〜よねー。そのかわいい顔とのギャップがマジグッと来るってーの?
 マジモデルとかしてたっしょ?いやいやいやいやいやジーマージーマ!マージーでー!
 俺の目、嘘言ってないっしょ?近くでみなってマジマジマジだって!ホーラホラホラだっしょだっしょ!?
 つーかそのコートとかレトロな感じ中々なくなくない?やっぱ君みたいなかわいい娘じゃないとただの勘違い系?みたいなさあ!
 いるっしょ!?いるっしょ!?マージー許せなくない?本気でバイヤーだっしょ!
 そーそーそーそー、ウチで働いてる娘でもさー勘違いちゃん?みたいな奴いるのよ〜デジマーで!
 マジウチで働かない?ダージョブダージョブ!!!!ま!ま!ま!ま!ま!
 とりあえず店だけでも見学来てちょーだいよ!!それともアレ!?アレ!?
 俺とマンツーでガチンコラブ落ちたいなー系?ヤバイってヤバイって俺本気になっちゃうって!!
 だってマジ今日ナイストゥーミーチューじゃん!?即ラブってヤバイっしょ!?だっしょ!?
 あ!言ってない!?言ってない!?俺寒い系!?やーめーてーよー!!でも!?でも!?
 ちょっといーかなーみたいなのあったっしょ!?ぜーっ〜て〜あったっしょやー?
 とりあえずさ、ちょっとゆっくりとした時間共有したいかな!?って思っちゃう系なんだけど?
 ま!ま!ま!ま!ま!もーちょい話してみよ!!おごるおごるおごる!ちょー!いこ!いこ!くつろげないっしょ!?
 はい!!おっけーおっけー!とりあえずとりあえず!!すぐソコ!すぐソコ!!はい!いっちゃお!いっちゃお!!
 やっべ!二人でこんなトコ歩いてるとマジ、ラブ!?みたいな!?レンジの歌詞みたいでちょっと浸れね!?みたいな?!
 あるっしょあるっしょー!いっとく系っしょ!?あーそそそそそ!そ!そっちねー!そそ!

                ry
 

190 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 01:40:37 ID:EyYz0fbW0
やっぱハートマン軍曹はすげぇや

191 :貞子1/2:2005/06/28(火) 01:41:20 ID:RGRMWjwJ0
「やあ、トム。実は最近腹筋がたるんできたように思えるんだよ」
「何だって、ボブ!?それならこいつを試してみな!たった一週間で……」

その日も俺は何もすることなくだらだらと深夜までくだらない通販番組を見ていた。
ただ嫌な予感というか何かを忘れているような感じがしていたのだが、特に気にも留めていなかった。
けれど、さらに時計が一回りした時それは起こった。

ブツンッ……ザー………

俺の後ろにあったテレビが突如電源が入り、画面を映し出したのだ。
予断だが俺の家にはまったく同型のテレビが二台ある、これは抽選であたったものと当たるとは思わず買ってきたものだ。
やがてテレビ2は砂嵐から切り替わり、薄暗い森の中にある古い井戸が映し出された。
ここで俺は先程までの予感に気付いた……そういえば今日って呪いのビデオ見てから一週間後じゃん、と。
全身を嫌な汗が流れる。心の中で待ってくれと叫ぶが既に貞子は井戸から這い上がろうとしている。
(やばいやばいやばい………どうしよ!?マジ!?)
ゆっくりと、だが確実に貞子は歩み寄ってくる。

192 :貞子2/2:2005/06/28(火) 01:41:40 ID:RGRMWjwJ0
近づくたびに後ずさりするが、所詮は大して広くない部屋、あっという間に後ろのテレビ1に背中が当たる。
「WRYYYYYYYYYYYYYY!!!トム!こいつは信じられないぜ!ミロヨ、この腹筋!」
なんかもう後ろの陽気な声がとてつもなくむかつく、こっちはまさに死の間際だと言うのに。

前門の貞子、後門の通販……貞子、通販、貞子、通販、貞子、通販……ん?

頭に閃いた一つのアイデア、貞子はすぐそこ、悩んでいる暇はなく即実行に移した。
合わせ鏡の要領でテレビ1とテレビ2を向かい合わせにくっつけたのだ。

「さて、次の商品は……これさ!一週間飲み続けるだけで君の筋肉は超マキシマム!!」
「…………え?え?ここどこ?」
「WOOOOOOOOOOOOOOOO!!ゲストはジャパニーズ撫子かい!超クールだね!」
「さあ!ジャパニーズもこれを試してみな!今なら税込み……」
「いや、あの……わたし……」

テレビの中から聞こえてくるしどろもどろな受け答えにアイデアは成功したと確信し、俺は安心して眠りについた。
後日、異様にマッチョになった貞子がそこかしこで目撃されたという噂だ。


193 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:01:33 ID:8vrXy6n5O
このスレリア厨増えたな。これはもう駄目かもしらんね

194 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:17:49 ID:Hnpz7LXMO
「ワタシ…キレイ?」


「…こらぁキチガイの顔でっすわぁ」

195 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:18:28 ID:YWMq23YZO
子どもの頃の話。
[中略]
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて帰ってきた。
「まさお、帰ってる〜?今日はカレーよ〜」明るい声で僕を呼んでいる。
僕はすっかり元気を取り戻して階段を駆け降りて行く。
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。ドアがキキキとわずかに動いた。
僕は一瞬、ドアの隙間に奇妙なモジャ毛を見た。
「…が悪い。」
そいつの名前を呟いた後、僕は下へ降りていった。今日はお茶漬けにしてもらおう。

196 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:28:31 ID:kt24ARFs0
「私キレイ?」
「ググれ」

197 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:30:38 ID:0Yn7kwaq0
>>196
「PCも携帯も持ってないのでググれません…」


198 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:31:51 ID:YWMq23YZO
「もしもし、わたしリカちゃん。今ね、Yahooでググったの」

199 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:33:45 ID:E6LCDtZv0
長いし面白くないし最悪だな

200 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:48:24 ID:PCfXaY1C0
200get

201 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 02:53:57 ID:82V1J8QtO
一行でも「長い」とはこれ如何に

202 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:05:44 ID:SKdDLYJm0
>>194
元財務大臣ですか?

203 :雨の音 ◆egm2Eqv95w :2005/06/28(火) 03:21:23 ID:vevQFkGa0
[これまでのあらすじ]
> みんなでトンネルに行きました。 雨がやたら降ってましたがなにも起こりませんでした。
> 一人が慌ててここから離れるように言い出したのでいったん逃げました。

「なぁ、もう大丈夫だろ?何を見たんだよ」
「聞こえなかったのか?あれが」友人は怪訝そうな顔で僕達を見た。
妙な怪音の類か?それとも声?しかし、僕には心当たりはなかった。
もう1人の友人も、何が何やら、といった表情をしている。
「別になにも・・・まぁ、運転してたし、雨もうるさかったしなぁ。」

「聞こえてたじゃんか!」いきなり声を張り上げられて、驚いた。

しばらく重い沈黙が続いたあと、彼が口を開いた。
「雨だよ、雨の音。」
「俺達はずっとトンネルの中に居ただろ!なんで雨が車に当たるんだよ!」

再び長い沈黙・・・・・・小学生の頃から少年ジャンプをまわし読みしていた俺達だ。
全員同じ事を考えているに違いない。
しかしネタ的にかなりサムいので言い出せない。
絶対スベる。言いたい、言えない・・・

「スタンドだ・・・」最初に口を開いたのは俺達のグループでも一番漫画オタクの岸辺だ。
「ウェザーのスタンド攻撃だ!」
そこからジョジョ話で大盛りあがりトーク、ファミレスの店員もニヤニヤして聞いていた。
男ならわかるよなーやっぱり。
何度も話がループしたあげくとりあえずトンネルにもどってオラオラとか無駄無駄しに行く事にした。
俺達の目には少年の頃のキラメキが戻っていた。

〜1時間後〜
トンネル幽霊=全身打撲・複雑骨折・再起不能、リタイヤ

204 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:27:57 ID:QbbFtW6l0 ?
>>193
>このスレリア厨増えたな。これはもう駄目かもしらんね

同感。まとめサイト見たが、このスレがアホ化したのは管理人のせいだろう。
主観的過ぎるし、文章見ただけでアホと分かる。リカちゃん想像図だってさ。
バカじゃねーの?アホの馴れ合いほど見苦しいものはないね。

「無意識に守っているだろう注意」ってなんだ???大爆笑・怒りも表せない
ようなつまらない、意味不明なネタばかりなんだよ。見るのもダルいから殆ど
スルーされているんだよ。それくらい気づけ。バカ。学校行って、真面目に
勉強しなおせ。痛い人生だな。今の中学生って、こんなにもレベルが低下し
ていたんだな。

今気付いたんだが、>>150でネタ披露してるな。つまんないし、意味不明だし
いい加減”リカちゃんネタ”やめろよ。

アホ。もうこんなとここねーよ。

205 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:30:25 ID:jidPKFAY0
その町の子供たちは不安にさいなまれていた。
この科学万能のご時世に、その町のどこかには口裂け女が出ると言うのだ。
子供に蔓延した恐怖に教育委員会は戦慄し、教師たちまで巡回に出る騒ぎとなった。
しかし、子供たちは刈られるだけの無力な羊ではなかった。彼らは一人一人が勇気を持っていたのだ。
彼らは考えた。

「ねえ、ワタシキレイ?」
(出た!)その日下校途中の林君の前に、彼女は忽然と現れた。まさか本当にいたとは。彼の顔に緊張が走り、いくばくかの恐怖が浮かんだ。
しかし、彼には大きな武器があった。胸に灯った一握りの勇気と、頼もしい友達たちだ。
(こちらフォックストロット2-14、ジャップベース、どうぞ) (了解、こちらジャップベース)
(ジャップベース、目標が現れた。西町の靴屋の前だ) (・・・了解。本当だな? よし、規定の作戦通り行動せよ)
「ねえ、ワタシキレイ?」 まるで壊れたレコードのように目の前の彼女は同じ言葉を繰り返す。その表情は奇妙にうつろだ。
まるで、アルカリ・パワーチャンプがなく、切れかけのマンガン電池を入れられたミニ四駆のように・・・
「うん、おねえさん。君の瞳は星空のように揺らめいて僕を惑わせるんだ。君の手のひらはまるで男の手を取るのをためらう乙女のよう。
君のぬばたまの黒髪はまるで夜露のように流れる黒曜石を溶かしたよう。どうか僕を惑わせないでお姉さん。
もう少しだけ僕に付き合ってよ。今夜はお姉さんとベッドできらめく星の海に乾杯しよう。だからこっちに来てくれる?」
林君は言葉巧みに口裂け女を誘い出し、クラスメートの田中君の家に連れて行った。

206 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:35:18 ID:yBMlSYf70
(略)

「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいr…」
「ヨガ!」
「ッ!!?」

その後、瞬間移動を繰り返しながら後ろの取り合いを続ける彼らが世界中で目撃された。

207 :おんぶ ◆egm2Eqv95w :2005/06/28(火) 03:43:43 ID:vevQFkGa0
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」

すると妹が「私もおんぶー」と言って飛びついてきました。
お兄ちゃん「ずるいぞ、僕もおんぶ!」
ジョリィ「おんぶワン!」
ジジ「おんぶにゃぁ」
ハムちゅー「おんぶちゅー」
隣の娘「ママー私もーおんぶー」
隣の旦那「コラコラ!すいません、うちの娘が。私も失礼、どっこらしょ」
隣の奥さん「うふふ、お隣さんご家族仲いいわね。貴方、私も一緒に。」
近所の女子高生「なにこれーメチャウケルー私も乗るー」
やがておんぶの波は街中の人が参加する"町興しふれあいオンブ祭り"に発展してしまいました。



こうして街中の人を背負って立ったお父さんは人を支える事の大切さを学びました。
その後お父さんは心を入れ替えて地方自治体を監視するボランティアに生涯を捧げ
街の人達を見守り続けたそうです。

伝説のNPO超人、オンブズマン誕生秘話(完)

208 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:52:29 ID:jidPKFAY0
既に準備は出来ていた。子供たちの多くが好きなテレビ番組から撃退法を編み出し
クラスで一番の豪邸に住む田中君の家の一角を改造してしまったのだ。
「みんな、フォックストロット2-17がターゲットを連れてくる。今日こそ奴を叩くのだ」
「おう」「いいわよ」「腕がなるぜ」「あ、林が来たぞ」「勇気をこの手に」「勇気を」「ゆうきを」

林君はむしろ堂々と、凱旋将軍のように田中家の門をくぐった。後ろから不気味な人影もついてくる。
そして庭に惹かれた一本の線を通り越すや否や、彼は走り出し後ろに言った。「お姉さん、あなたはどんなエメラルドの結晶より美しい。
あなたの麗しさの前には(中略)きれい(後略)」
前後の美辞麗句を無視して嬉々としてマスクを剥ぎ取る口裂け女、しかしこのとき既に彼女がわなにかかっていたことを、誰が知りえたであろうか。
勝手口に飛び込む林君の後ろから同じく飛び込もうとする口裂け女、彼女が飛び込もうとするとき変事は起こった。
「いまだ!タライ発射!」 彼女の頭に漬物石入りの金だらいが炸裂する。
思わずよろめく口裂け女の後ろに直撃するきのこ。彼女はそのまま、きのこと共にスピンしつつ前方へ突進した。
「よし、きのこでポンも当たった! この調子だ!」 作戦立案者にして総指揮官である田中君の歓喜の叫びがこだまする。
壁に激突してふらつく口裂け女の上からボールの着ぐるみが降ってくる。と同時に平均台の向こうから子供たちの歓声が聞こえた。
口裂け女はさらに子供たちを追った。
しかしそれは結局、平均台から転がり落ち、上から降ってくる岩の上に乗せられて転がされ、壁を越えさせられ、
ドラゴンクエスト2の音楽と共に樽の中で思う存分ナイフを刺され、書道の先生に「攻めろ田中城」と書かされては怒鳴りつけられ、
「ニッ!」の子供たちに潅木とにしんを取りに行かされ、似たような格好の人々と共に口裂け女ダービーに出場させられて実況され
ほうほうの体で逃げようとすれば後ろからハリセンで殴られ、最後に聖アッチラによって聖別された聖なる手榴弾を投げつけられて消えていった。
以来、口裂け女の噂は消えたという。

209 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 03:57:35 ID:yBMlSYf70
ある日車で走っていると、
対向車の運転手が驚いた顔をしている。
後ろの車もしきりにパッシングしてくる。

ふと天井を見たら、不自然に凹んでいる。
走行中ではあったが俺はその天井を「開けた」
と、何かが後ろに落ちていく音が聞こえ、直後「ドンッ!!」という音が聞こえてきた。
…後ろの車には悪いことをした。

210 :貧困の国@原型ねぇ('A`):2005/06/28(火) 03:59:08 ID:w7c257wW0
(中略)
私は、Sちゃんの方へ足を踏み出し、帰るよ、と呼びかけようとした。
すると、K君が袖を掴んで軽く引っ張った。
私は思わずK君の方を向いた。

ドンッ!

突然、腹に響くような大きな音がして、私はSちゃんの方を振り向いた。
Sちゃんは地面に倒れていた。
私は急いで駆け寄ったが、突然目の前が暗くなり気を失ってしまった・・・

「ん、ここは?」
青い空が見える。風が頬を撫ぜる。
「ひょっとして…俺死んじまったのか?」
この国には未だに地雷が埋められているから危険な場所には近づかないように、上司の言葉が何度も頭の中を駆ける。
ああ、きっとそうだな。さっきから体の感覚が鈍いのはそのせいだったのか・・・・ハハ・・ハ。
その時、私の視界の隅を黒い物が横切った。「ハ・・?」笑いが止まる、無理も無い。
仰向けに倒れている私の目の前に、得体の知れない生物がいつのまにか立っていたからだ。
青い服、白い顔、赤い髪、黒く塗りつぶされている眼の部分。
おまけにこれらの異形に加え、そいつは目を閉じたままであった。
私の全神経が訴えかける・・ヤバイ・・コイツの目を見ちゃいけない・・・・・・
しかし私の訴え虚しく、そいつは目を今にも開けようとしていた。
思わず瞼を閉じる。ヤメテクレ。しかし無常にも、そいつの気配が近くなるのを感じる、
鼻息が顔にあたるほど近くなった所で、ソイツはアヒルのような声で私にこう囁き続けた
「アケテクダサーイ、アケテクダサーイ、アケレバラクニナリマスヨー、アケテクダサーイ」
実際には一分も立っていなかったのだろうが、今の私にそれを振り払う力は残っていなかった。もうダメだ、楽になろう・・・
そっと、瞼を開く。 「!」 銀色に輝く目と金色に輝く目が私を見下ろしている。
もう十分だろ!私が絶叫しようとした瞬間、ソイツは目を、口を、全てを大きく見開きこういった。

「 ド ッ キ リ ダ ッ ピ ョ ー ー ー ー ン ! 」そして俺の視界からフッと消える。
無理も無い、学生時代にボクシングで鍛えた私の右フックが直撃したのだから。向こうの方にKとSも見えるな。
まったく、心配させやがって餓鬼共が・・・ま、たまには良いか。

211 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:19:02 ID:tL+8amQz0
電話が鳴った。

「わたしリカちゃん。今アナタの半径1万2千q以内にいるの。」

電話を切った。

212 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:21:55 ID:9WTOxJtYO
>175 テラワロス!

213 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:33:31 ID:FCpQfn3E0
(前半略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
女の子は恐怖のあまり走ってその場から逃げ出した。
ところが、口の裂けた女はものすごい速さで少女を追いかけてくる。
少女は簡単に追いつかれてしまった。
「あなたも私みたいにしてあげる」
そう言った女の手には、いつのまにか大きな鎌が握られている。
そして、その鎌で女の子の口を・・・

ガチリ!

鈍い音と共に鎌の動きが止まった。
女の子が渾身の力を込めて鎌を噛んだのだ。
女は振り払おうとするが女の子は顔を真っ赤にして食らいついたまま離さない。
そして女の子はその状態のまま首から下げた防犯ブザーのスイッチを入れた。
凄まじい音が鳴り響き、近隣の家の窓から次々と住人が顔を出す。
女は舌打ちすると鎌を離し、顔を隠しながら走り去っていった。

こうして女の子はなんとか危機を乗り切る事ができた。
力を入れすぎて前歯が一本折れてしまったが、乳歯だったのでじきに新しい歯が生えてくるだろう。

214 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 04:37:12 ID:82V1J8QtO
本当に憐れでならない・・・・。
いや、だれとは言わんけどさ。

215 :貞子ちん:2005/06/28(火) 04:40:32 ID:9cwcdfIhO
TVから出てきた女が 俺に近付いてくる。 その時、ドアを開けて一人の男が飛込んで来た。「FBIだ!」続いて赤毛の女が銃を構えて入ってくる。「手を頭の後ろで組んで床に伏せなさい!」男は素早く手錠を取り出すと、TV から出てきた女にはめた。

216 :貞子ちんつづき:2005/06/28(火) 04:49:12 ID:9cwcdfIhO
「僕らはアメリカで起こった謎の連続変死事件のルーツが日本にあるとつきとめてやって来たんだ。」「さあ犯人も捕まえたし、帰ろうかスカリー」「えぇ、モルダー。あ、ご協力感謝します」二人は あっけにとられる俺を残し、犯人を連れ部屋から出ていった。

217 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 05:09:05 ID:hVMA5fCj0
んー作ってもらって悪いんだけど、まとめサイトに色々と突っ込みたいとこが‥‥
いやまぁ別にいいんだけどね‥‥

218 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 05:32:29 ID:xWiycQ+w0
今のところ、個人的お奨めはこんな感じかな。

リカ&メリー
>75 >84 >98

口裂け女受難
>104 >124 >146

暴走系
>36 >58 >135,137 >175

貞子他
>92 >133,164 >209

??? 元ネタ分からん……
>37 >40 >43 >120-121(セイバーでいいんだよね?)
>152 >181-186

219 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 06:39:29 ID:JCCKnSVh0
>>207 ダジャレで落とすのかよっ!w

220 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 06:43:24 ID:4cOo+srF0
>217
ま、確かにねw
上のフレームとか意味分からないしなあ・・
普段、どんなページ見てるんだろ

ネタ毎でなく、「メリーさん」なんかのジャンル毎にすれば良いかと
これでやろうとすると、手間かかり過ぎて挫折すると思う

221 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 06:48:07 ID:AoSyFMfN0
「私キレイ?」

ボンッ!

「へっ!汚ぇ花火だぜ!」

222 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 07:54:15 ID:D9SaRUJ20
とりあえず、ジョジョ・メリー・りか・貞子・口裂け女はもうヤメ。
そうじゃなきゃこのスレも終わりだよ。

書き込む前に一晩じっくり考えてネタ練れ。OK?

223 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 08:01:39 ID:Qrgl542N0
あと、何故か人間が格闘の達人で幽霊をボコるパターンもイラネ

224 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 08:05:47 ID:XU9mREE00
そして、↑こういう書き込みもイラネ。

225 :コトリバコから:2005/06/28(火) 08:53:36 ID:IhgRbBY00
(前略)
M「Sちゃんぇ覚悟せぇ!」
MはSちゃんの腹に、自分の血だらけのコブシを貫きました。
M「Sちゃんもう1発、ヤバくてももう1発」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。
(後略)

226 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 09:56:05 ID:s0CZ7f0GO
とりあえず俺がまとめサイトに言いたいことは………

・背景が濃すぎて見にくい部分がある
・フォントが少し大きい&字体変えたほうが見やすいかも
・自己紹介はもうちょい控えめに

基本的にシャレコワのまとめサイトをもっと参考にしたほうが
いいと思う。
中学生だから色々大変だと思うけど、まとめサイトはここにいる
住人が見るものだから自己満足で終わらないようにな。

スレ汚しになってたらスマソ('A`)

227 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:07:07 ID:vvAa6IO60
>>179
いまさらだが、
一人が多めに歩いても
一周すれば違う人が多めに歩く事になるので
一人では成り立たないと思うのだが…

228 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:10:33 ID:L/j+ixdk0
>>226
いやスレ汚しはもっと他にいっぱいいるから。
あんた良い人だよ。

229 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:13:57 ID:aWm0PjeM0
>中学生だから色々大変だと思うけど、まとめサイトはここにいる
>住人が見るものだから自己満足で終わらないようにな。
違う。
まとめサイトも自己満足だよ。やりたきゃやればいいし
マンドクセと思ったらやめりゃいい。
それっくらい気楽にやらなけりゃ続かんよ。

230 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:17:25 ID:1Z1JYtOH0
>>218
>181-186 は映画フルメタルジャケットの訓練シーン。
巨匠スタンリー・キューブリック監督の名作。
劇中、ハートマン軍曹のセリフがあまりに
最高なのでハートマン軍曹のファンページまである。

それにしても質が落ちたね。
なにかと武道の達人、剣で成敗。
糞ツマラン自己満足小説の垂れ流し。
かなり人が離れたんじゃないかな。
俺ももうこないよ。
前スレの25を見習えよ。
チラシの裏なんか誰も見たくないだろ。



231 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 10:36:15 ID:L/j+ixdk0
>>230
どうしてそういうこというの?

232 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 11:01:40 ID:FXpzEkhV0
>>227
もう一人が言った「なんだお前もか」 さらにもう一人が(ry


・・ってのは冗談だが、一人が行ってから戻れば出来ないか?

233 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 11:48:21 ID:sT0XkLyA0
確かに元ネタが判らない漫画やアニメ系のキャラが反撃するのは
あんまり面白くないけど>>1の説明やスレタイの「反撃」にこだわるとそういう話になるよなあ。
誰かテンプレ改変してくろ。
リカちゃん→ゴルゴみたいなシンプルでおもすれえのはむずかしいよ。既出だし。
なので同じコワ話の改変は続かないとオモ。
リカと口裂け、貞子以外ならまだいけるかも。
貞子は専用スレあるのでそっちでも。

234 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:29:16 ID:CyNo+l7b0
「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」

「・・・もう死んでいるんだよ・・・」

235 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:41:04 ID:KWjdF3kz0
うわぁ、なんだこのまとめサイト。

236 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:53:10 ID:FXpzEkhV0
 な ん で 暇つぶし用ゲームがあるか本気で分からん
サイトの半分は――というよりレス以外は全く載せる必要がないよ

「まとめサイトであること」と、「クールじゃないものもある」だけ書いて、あとは一切弄らない方が良い。
サイトを作ったことのない人間が、始めから無理するな。かなり寒い。

237 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:56:32 ID:bbvh51mw0
シィッー!
ヲチできなくなっちゃうだろ!俺は楽しんでたぞ・・・

238 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 12:58:28 ID:EkOTbCVcO
さあ、明るい将来のある中学生が作ったまとめサイトをけなす、将来の欠片もない30代ニートが集まるスレになってまいりました!

239 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:05:06 ID:FXpzEkhV0
まあ過去ログは取ってるし。
サイトガンバレヨ〜

240 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:15:33 ID:L/j+ixdk0
井戸からはい出した女はゆっくりとこちらに近付いてくる。
そして女が画面からはい出そうとしたその時

ボン!
クーラーの無い部屋でつけっぱなしになっていたテレビは鈍い音をたてて爆発した。

その日、日本列島は梅雨前線が日本海付近まで北上した影響で
日本海側や北日本など一部を除いて気温が上昇、東京・大手町では
午前11時21分に35・8度と、6月の東京としての最高気温
を記録したのだった。

つか今日はマジι(´Д`υ) アツィ−

241 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:17:53 ID:vHOfakWi0
ところで有名な怖い話、と言ってもなかなか覚えてないんだよね。
スレがループ気味になってきたら「お題」を出してみたりするのはどうだろう?
お題ばかりになってもしょうがないから、その辺は各自の節度で。

242 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:22:25 ID:qdvxzri40
>>241
それ(・∀・)イイ!!

リクエスト出しても良いかな?
「自己責任」のトラウマを解消してもらいたいです。

243 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:31:16 ID:+wHvHHCv0
>>242
〜前略〜
読んだ方は、申し訳ないのですが犬に噛まれたと
思ってください。
ご自分の生存確率を上げたければ
××薬品の消毒液をどうぞ!
動物に噛まれた時はコレ!



こんなとこでどうだい。ダメか?ダメか。

244 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:34:59 ID:nb9ltH37O
>>241お前マジ頭いいな
後はお題だすなら元ネタ貼ったらどうだろう?
お題解らない人もいるだろうし

245 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:38:07 ID:pOYqpox90
「自己責任」なげーよ。オラにはムリだな
職人さんがそのうち料理してくれるさ

246 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 13:38:52 ID:pOYqpox90
自己責任
ttp://www.casphy.com/bbs/test/read.cgi/kaidan/1090884133/1-5

247 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:04:31 ID:eti5jQt10
・・・・・・・・・・・・・お題が難しすぎるからみんな固まっちゃった?

248 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:14:10 ID:7dHfV0350
「1階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」
ホテルの99階の踊り場で放った俺の一言がみんなを震え上がらせた。
誰かが1階まで鍵を取りに行かねば...
誰かが1階へ...
みんなが絶望しているまさにそのとき、携帯電話がなった。
「わたしリカちゃん、今1階にいるの…」
俺達は歓喜の涙を流した。

249 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:29:40 ID:TN7yoBzK0
前略 自己責任より

私は、考えました。アレの話を私と同じように多く
の人に話せば、アレが私を探し当て、私が憑依され
る確率は下がるのではないか。

ここまでの長文たいへん失礼しましたが、おおざっ
ぱな書き方では読んだ方の記憶に残らないと思った
のです。

読んだ方は、申し訳ないのですが犬に噛まれたとで
も思ってください。ご自分の生存確率を上げたけれ
ばこの文章を少しでも多くの方に読んでもらうことを
すすめます。

んで先日アレが家に来ましたよ。
ゼェゼェ息切れしながら「もう勘弁してくれ」だってさ。
「もうやめちまえよ、そんなの。律儀に読んだやつ全員殺してたらお前の体がもたないぜ。」て言ってやったら
「そやな・・・ありがと、楽になったわ。」ってヒタヒタ帰ってった。
アレもインターネット時代の被害者の一人なのかもしれない・・・


250 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:36:29 ID:D9SaRUJ20
んー、まとめサイトにゃちょっとは期待してたんだが・・・・・・。ヘタ絵のリカちゃん想像図見せられてもなぁ

251 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:43:04 ID:R3ElkMiD0
どなたか「肉般若」をクールに切り返してください。
読むたぶ、なんか不憫でトラウマです。

252 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:43:40 ID:R3ElkMiD0
読むたぶって何さ…読むたびです。たぶ。

253 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 14:55:46 ID:eti5jQt10
肉般若ってこれかな?
ttp://kowai.sub.jp/14/904.htm

254 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:00:07 ID:eti5jQt10
〜ありがちな風景〜

男:「お前なんか俺の肉般若にすぎないんだよ!
   だまって俺の言うとおりにしろ!」

女:「ひょっとしてそれ・・肉便器って言いたかったの?」

男:(赤面)

255 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:04:52 ID:Y9V3Y8Mw0
>>254
クールではないな…。

256 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:05:11 ID:eti5jQt10
↑ごめんなさい。原作読んでません

257 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:12:02 ID:jidPKFAY0
(前略)見知らぬ四人の厨房が人の部屋で寛いでやがりました。どうやって入れたのよう・・・
忍び返しに撒き菱にゴキブリホイホイまで置いてたのに。。。
私はため息をつくと、ドアの隙間に巧妙に隠していた白い油紐を引っ張りました。
彼女らが談笑を続けている床の畳がくるりとひっくり返り、下の底なしの暗闇が彼女らを抱きすくめます。
「忍び屋敷に忍び込むからこうなるのよ・・・あーあ、掃除が大変なのになあ」
申し遅れたみたいですね。私は実家から離れて独立しているのですが
先祖が山中鹿之助に仕えた草の者だったそうです。ナルトの同人誌を書いてます。

258 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:29:17 ID:bbvh51mw0
>>247
> ・・・・・・・・・・・・・お題が難しすぎるからみんな固まっちゃった?
時間が早いからだとオモ。
おいらも仕事場で合い間に見てます。ウヒョ

お題萌え〜!おまいら天才じゃね?

259 :はじめてよんでみた:2005/06/28(火) 15:36:34 ID:dBgbArop0
自己責任。

読んだ方は、申し訳ないのですが犬に噛まれたとで
も思ってください。ご自分の生存確率を上げたけれ
ばこの文章を少しでも多くの方に読んでもらうことを
すすめます。

そして、私はこのまま家から出ることが少なくなりました。
別に死んだとかひどい呪いにあったというわけではなく、
いまでいうなら引き篭もりと呼ばれる類です。
ですが、両親は私の身の上を知っているのでなにもいいません。
このまま悠々気ままにネットなどをみながらダラダラと過ごせるので、
A、B、C、Dには悪いきもしますが、今の生活に満足しています。

260 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:38:23 ID:MwmZCfnK0
わたしリカちゃん、今あなたの後ろに・・・



                ──── 後の武蔵であった

261 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 15:47:53 ID:TGiRXEGL0
夜の高速道路。
ふとサイドミラーを見ると、ものすごいスピードで
人の顔をした犬が暴走族に追われていた。

262 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:22:21 ID:7+r6luoo0
まとめサイト、ハゲワロタ
でも、気持ちはわかる。
俺も中三の時に作ったページ、そんな感じだった。
やたらアピールしたくなるんだよな、住んでるとことか。

263 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:22:24 ID:nb9ltH37O
人面犬と犬面人どっちが恐い?

264 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:23:24 ID:AgRPO2Qc0
|д゚) つ ttp://hangeki.jugem.jp/

2スレ目は収録するか思案中…

265 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:26:47 ID:1Z1JYtOH0
すげー!あんたすげーよ。
2スレ目は人気投票して上位のだけ入れたら?


266 :たまにはリカちゃんにも反撃させてみる:2005/06/28(火) 16:26:52 ID:bBLniw+8O
「私リカちゃん今あなたの後ろに・・・」
「滅びのバーストストリーム!」
どかぁ〜ん。
「きゃぁああ!」
「どうだっ!」
もくもく。
「あははは・・・」
「な、なに!?くらってないだと!?」
「殺しますよぉ。振り向いたから無条件で殺しますよぉ〜。
だ・か・ら♪逃げないでね。一瞬で楽になりますから〜」
ちらっ。
「あれは・・・、な、No.13!?あの不吉を呼ぶ13か!?
噂には聞いていたがまさか本当に生きていたとは・・・!」
「あははっ。ぼさっとしてたら死にますよぉ〜」
「はっ、しまった。くそっ」
「あらら〜。避けられちゃいました。でも二度も次は与えないよ」
「くっ・・・木馬、すまない!こんな兄を許してく」
・・・。
「あはは〜。攻撃されたからついつい反撃しちゃいました。
私ってオチャメさん♪・・・そう。私は赤いドレスが
よく似合うオチャメさん。あはっ。あはははは、はくしょんっ!」

ちなみに、このリカちゃんが後のムジュラの仮面なのであるが
その話は歴史の闇へと入り込む早大なスケールの為またの機会。



声優ネタの友近「なにこれ?ちょっと、ちゃんと仕事選んでよ」

267 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:33:50 ID:1Z1JYtOH0
こういうオタ臭いネタが増えたからダメになったんだろうな・・・
いいかげん気づけよ。

268 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:33:51 ID:FXpzEkhV0
>>264
ちょ、おま、すげーGJじゃねーか!
「こういうまとめサイトだったら良いのに」ってオレが思ってた斜め上をブッチギリやがって!!

269 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:40:28 ID:AgRPO2Qc0
>265,268
jugem の Blog テンプレ少しいじっているだけなので、何処かで見たよーな
デザインで済みません。カテゴリ分けは独断なので、これはこっちのカテゴリへとか、
これは違うんじゃ? とかこのカテゴリ作れ、とかあればコメント付けて頂くか
ここにお願いします。出来るだけ沿うように修正します。

っていうか、疲れた…… ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

270 :1/2:2005/06/28(火) 16:43:44 ID:7+r6luoo0
--前略--
俺が用務員室で休憩をしていると、外の階段の方から
「い〜ち・・・。」と声が聞こえてきた。
最初は聞き間違いかと思ったが、
次の日、また同じ時間に
「に〜ぃ・・・。」と声が聞こえてくる。
成る程、外の階段は15段。
ここの用務員が一月に2回も3回も変わるのはこのせいか。
俺は一計を案じ、管理人を階段の所に連れて行き、その話をした。
「ええ・・、やはり出ましたか・・。 少しづつ男の子が階段を上ってくるんですよ。」
と管理人は言う。
俺は言う。「成る程、つまりは魔の16階段と言う訳ですか。」

毎日、毎日、同じ時間に上ってくる男の子。
そして毎日、毎日、「魔の16階段」の話をする俺。
そして今日は勤務15日目。最も危険な日である。
少し冷や汗をかきながら、いつもの時間を待つ・・。・・・聞こえてきた。
「じゅぅ〜〜〜ご・・・。」
・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
良し、何もこない、作戦は成功だ。 明日が楽しみだぜ。

勤務16日目。待ち望んだ日。
昨日とは打って変わって、わくわくしながらいつもの時間を待つ。

271 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:43:45 ID:9cwcdfIhO
無責任な暴言ではなく、厳しい意見は人を育てる。まとめの 中学生の人やネタ投下する人たち、がんがれ!……漏れは星新一の凄さがよくわかったorz

272 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 16:44:09 ID:CuA357OB0
264
シンプルですごくイイ!
お気に入りに登録したよ。

273 :2/2:2005/06/28(火) 16:44:38 ID:7+r6luoo0
そしてやはり、いつもと同じ時間にあの声は聞こえてきた・・。
「じゅぅ〜〜〜ろほひぃっ!?」
馬鹿め。十六段目があるとおもったのだろう、
足を踏み外したであろう男の子は、驚きのあまり何やら変な声を出していた。
突如開く用務員室の扉、奥に居るのは、恥ずかしかったのか半笑いの男の子。
どうやら、無かったことにして俺を殺しに来たらしい。
そこで俺は、さっきの男の子の真似をして、「ほひぃ!?」と言ってやった。
すると男の子は、半笑いの顔を一層強めて
「ふひひひひ、すいません!」
と言いながら、ロボットみたいな動きで去っていった。

それから、その用務員室に怪しげな声が響く事は無かった。
しかし俺は、今も待っている。
15段目をしっかり確認しながら、上ってくる男の子が来ないかと。
なぜなら今度は、15段目を変な角度にしておいてやったからだ。

274 :たまにはリカちゃんにも反撃させてみる:2005/06/28(火) 16:50:51 ID:bBLniw+8O
ある夜だった。
(略)
「私リカちゃん。今あなたの後ろに・・・うぐっ」
俺は早々に肘うちを後方へ食らわした。
「ふふっ。まだあまいな・・・その程度の力では無意味だ!」
リカちゃんは力量の違いが解ったのか俺との間合いを広げた。
「うっ、メリー先輩なら倒せるかもしれないけど
私には無理かな・・・仕方ないから。逃げるしかないね」
そう言うと脱兎のごとく走り始めた。
「逃がすかっ!」
ふとリカちゃんは近くにあったバイクを盗んで走り出した。
「行き先はわからないけど走り出す!」
「尾崎かよ」
俺はツッコミをいれるとデブチョコボを召喚しリカちゃんが
夜の帳りの中へ逃げ自由を感じた気がする前にぶちのめした。

275 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:11:22 ID:q+3HPGzi0
スレ汚しになるかもしれんがこれだけは言わしてくれ‥‥
頼むから投稿する前に誰が読んでも面白いかどうか確認しろ。
面白くなかったら投稿すな。
その投稿がスレを廃退させていると気付け!

276 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:12:35 ID:224soPrB0
タイトルフォントが、しっくりこないけど、ほかはいい!

277 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:19:50 ID:1Z1JYtOH0
>>275 
本人は面白いと思ってるから始末が悪い。
オタクな趣味丸出しで一般人がドン引きしてるのわかってねーし。
あと元ネタすら見当たらん文才の無い同人作家が長文書くのも勘弁。
表現とかセリフに凝るより短くて面白い文章考えろよ。

278 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:20:31 ID:FgtkX+NW0
>>264
すげえマジモンの怖い話サイトみたいだ?!


279 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:20:50 ID:KSBP3CoO0
264がまとめサイト?

280 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:23:21 ID:CuA357OB0
279
そう

281 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:24:49 ID:mIHZk9jk0
ある大学の山岳部の部員4人が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた彼らは、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
4人は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
彼らは体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタックルして見事にマウントポジション
を奪取!激しくパンチを振り下ろす!しかし下になった部員は一瞬の隙を突いて下から三角
締めに入る!しかし上の部員は下の部員を高々と持ち上げてそのまま床に叩きつけた!
下の部員は白目を剥き失神!こうして技VS力の一回戦は、見事力が勝利した!
上の部員:「いや、強かったです。次やったらわかりませんね」

282 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:26:45 ID:s71Rivt7O
「これでも、キレイかーーー!」
少女は今までの噂から、彼女は妖怪ではなく人間の女であること、
右手に鎌を携帯していることを知っていた。
鎌を取り出そうとする右手を蹴り飛ばした。飛んでいく鎌と動揺する口裂け女。
「いつまでも怯えた羊でいると思うなよ?」そう言い放ち少女はみぞおちに肘打ちを打ち込んだ!
「げふっ」地面にはいつくばる口裂け女、形勢は完全に逆転した。
少女は口裂け女のあごをつかんでじっと目を見て言った。
「マスクをしてもブサメンな人だっているんだぜ?大体治療すれば治るだろ」

口裂け女は泣きながら去っていった。この日以来口裂け女を見たものはいない。
その代わりピンサロに一人の新人が加わったそうだ

283 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:35:55 ID:mIHZk9jk0
(前略)
その部屋の真っ白い壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」


ああ、この部屋にいた子はすごく悪いことをしたんだろうなあ。と思いました。
そしてせんせいの言うとおり、中国や韓国の人達にぼくたち日本人はもっとあやまるべきだと思いました。
おわり

284 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:39:56 ID:KSBP3CoO0
旧まとめサイトの管理人さん、乙でした。

でもちょっと目が痛いですorz

285 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:40:56 ID:TbRXKQ9R0
ぐわっ
まとめサイト作ろうと思ってたら
考えていたのよりいいのが出来ているではないか
GJ

286 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:41:20 ID:2prweORC0
>>284 うは!乙カレー宣言かよ!ひでぇ。

287 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:42:49 ID:KSBP3CoO0
>>286
だって閉鎖してるんじゃないの?

288 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:48:02 ID:FgtkX+NW0
>>287
まだ残ってるYO

289 :1:2005/06/28(火) 17:49:40 ID:ZTf/1sqa0
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」


「!?」
驚愕の表情を浮かべたお父さんの首に、お母さんの両腕が絡みつきます。
バンプアップした両腕筋がガッチリと食い込む…逃げ様のないスリーパーホールド!
「ギブ?ギブ!?」
お母さんの挑発に、ピンク色に顔を染めつつも「ノー、ノー!」と抗うお父さん。
しかし、必死に振りほどこうとするもなお、ますます食い込む腕。
抵抗もむなしくお父さんの両腕は、だらりと力なく垂れ下がりました。
「ウィーーーー!!!」

290 :2:2005/06/28(火) 17:50:16 ID:ZTf/1sqa0
両手を高々と上げ、勝ち誇るお母さん。
しかし、そこで子供たちは驚愕の光景を目にしました。
ぐったりと倒れたお父さんの身体から、輝くお父さんの影がやおら立ち上がります。
背中を向けたまま勝利の雄たけびをあげるお母さんに向かって、そのままドロップキックです。
突然の奇襲になすすべもなく吹き飛ばされたお母さんが振り向くと、
そこには「まだ勝負はこれからだ」と不敵に微笑むお父さんの姿がありました。
口元をぬぐいながら立ち上がるお母さん。こちらもまだまだ闘志は剥き出しです。
2ndラウンドの幕が切って落とされました。

激しいパンチ、キック、エルボーの応酬。
目の前で繰り広げられる肉体言語の宴に、子供たちはただ固唾を飲んで見守るのみです。
攻防は一進一退。打撃を得意とするお父さんに対し、力で及ばぬお母さんは
蝶のようなフットワークで応戦します。

お父さんの繰り出したローキックが、ついにお母さんの左足を捕らえました。
たまらずひざを付くお母さん、勝機、とばかりにお父さんは、岩をも砕くハンマーパンチを
振り下ろします!
しかし、これはフェイント!お母さんは隙の大きいその一撃を待ちわびていたのです!
すばやく身を翻すと、お父さんの腕を取って豪快に一本背負い!
お父さんの巨体を地面に叩きつけます。
その隙にロープ(?)まで下がったお母さん。十分な反動をつけて、必殺のラリアートです!
まともに食らったお父さんは、たまらず崩れ落ちます。
それを見たお母さんは、ニヤリと笑いを浮かべてトップロープによじ登ります。そして…
「ウィーーーーーーー!!!!!」
戦局を見守る子供たちに向かって、勝利宣言の雄たけびです!
興奮したお兄ちゃん、思わず「ウィーーー!!!」と叫び返します。
満足そうに微笑んだお母さん、くるりと視線を返して未だ倒れたままのお父さんに向き直ります。

291 :3:2005/06/28(火) 17:50:40 ID:ZTf/1sqa0
「と、飛んだっっ!!??」
妹が、思わず驚愕の声をあげました。
メキシコの英雄、伝説のルチャ・ドール、ミル・マスカラスばりのフライングボディアタック。
まさか、自分たちの母親がその技の使い手とは──
母の肉体は、まるで空を駆ける大鷲のように、華麗に宙を舞い…
お父さんの身体へと突き刺さりました。

そして、そのままフォール。
お兄ちゃんが足早に駆け寄り、カウントを取ります。
「スリー!ツー!ワン──」
父の身体はもはや微動だにしませんでした。お母さんの完全勝利です。
両手を掲げ、歓喜に咽ぶお母さんに、思わず子供たちも落涙とともに駆け寄ります。
抱き合い、喜び合う母子。その脇で、ようやくお父さんも意識を取り戻し…
それを見たお母さんは、子供たちからそっと手を離し、お父さんに歩み寄ります。
そして、すっと手を伸ばしました。
しばし、その手をまじまじと見つめるお父さん。そして、数瞬の間の後、
その手をぐっと握り返しました。

お互いの健闘をたたえあう夫婦。その姿は、この上なく美しいものでした。
子供たちの目からは熱い涙がとめどなく溢れ帰り…
その光景を満足げに眺めたお父さんとお母さんの姿は──全てが幻だったかのように、
すっと宙に溶けていきました。

292 :4:2005/06/28(火) 17:50:59 ID:ZTf/1sqa0
時は流れて──

あの日、両親を失った兄弟は、それでもあの戦いの美しさを胸に刻み、
強くたくましく生きていきました。
そして今日、二人の勇士を継ぐために、新日ファイターとして身を投じた兄のデビュー戦です。
控え室で精神を集中させるお兄ちゃん。兄の戦いを観客席で待つ妹。
そして、お兄ちゃんの背後には、息子のたくましく成長した姿を満足げに眺める、
一組の男女の影がありました。

〜 END 〜

293 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:51:32 ID:KSBP3CoO0
>>288
「緊急ですが、高性能なまとめサイトが出来たっぽいのでここを閉鎖します。」

って書いてるからもう辞めたのかと思ってた。
まとめサイトの人ごめんよ。頑張ってねノシ

294 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:52:40 ID:eti5jQt10
>>289-292
1だけでよかったかも。


295 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:53:19 ID:MwmZCfnK0
>>277
仕方ないじゃないか。投稿する前に誰かに読んでもらうわけにもいかないだろう。
自分で面白いと思えれば投稿するしかないんじゃないかな。


296 :251:2005/06/28(火) 17:55:51 ID:R3ElkMiD0
>>257 ありがとうございます、元スレが同人板ならではのオチで笑ってしまいました。
おかげさまで気が晴れました。

297 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:59:19 ID:Oaat3sY20
(前半略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
「・・・・」
「キレイかー!!」
「・・・・」
「キレイ・・・か?」
「・・・・もう帰っていいっすか・・・?」
「・・・・ええ、どうぞ・・・・」
女はマスクを付け直すとまたそこに立った。たぶん、ほかの誰かに聞くために。
カラスが鳴いている。もう帰ろう。
女の後姿が、赤く染まっていた。

それでもきれいだと、言えば良かったか。

貞子がTVから這い出てくるのを見ながら、そう思った。

298 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 17:59:52 ID:LQmtAeMg0
あれだよ、一時のテンションに任せて書いたものを
一日開けてから読むと恥ずかしくて仕方がないときってあるじゃん
それと一緒で、投稿してから時間あけて読むと
うわああああぁぁぁぁorz、恥ずかしいε=(*ノノ)削除してー
って感じになったりするから、一度メモ帳に書いて冷静になってから
読み返して投稿すればいいんだよ

299 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:00:40 ID:eti5jQt10
>>296
オイオイ、俺の恥を忍んだ肉便器ネタはスルーかよw

300 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:01:44 ID:eti5jQt10
>>298
いやあ、あるある、よーくわかる。

301 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:03:14 ID:2pbZrij+0
全員一発抜いてから書き込め。

302 :251:2005/06/28(火) 18:07:06 ID:R3ElkMiD0
>>299
スイマセン!あれ別の話だとばかり…気付きませんでした。本当、ごめんなさい。

303 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:08:34 ID:eti5jQt10
いやいや・・いいんだ。
おまい、いい奴だな。

304 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:09:08 ID:U4AoJO310
>>293
「スレにあル意見ヲ取り入れ次第復活するよ」
だって

305 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:09:24 ID:HkvbMs/G0
つーかおまいら気づいてるか?
ネタよりもツッコミのがおもしれえYOヽ(`Д´)ノ

306 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:17:57 ID:MwmZCfnK0
オカ板っていうより、ガ板に近いノリだな。

307 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:18:25 ID:D9SaRUJ20
264、フォントが小さすぎて読みづらいからなんとかしてや

308 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:18:26 ID:zsH8J2tnO
旧まとめサイト、反省のコメント以外は消えてた。
どうしてダメかわかってたら、あのフォント色はナイな。

309 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:18:26 ID:TbRXKQ9R0
世界一のスキャットを誇る俺に、こんな電話がかかってきた。
「あなたキュルキュルでしょ」
人間の口で言っているとは思えない早さ!俺への挑戦状か?
俺は早速自慢のスキャットで反撃する。
「スガッパラボッブルベンブルブルブルボン アイムキャッマーン!」
「あなたキュルキュルンキュルッキュでしょ」
「パラララ ビーパッパパボッボ パッパパボッボ」
「あなたキュルキュルンキキキュッキキュッキュッパパッボ パッパパボッポ」
「パーポッペパッパパ パーパパッポペペ ブリダバデルルルデルルルルデルルル ヘイエー!!」
 ・・・・
数時間後、スキャット対決は終わった。これまでにない強敵だった。
しかし、俺たちの間には友情が生まれていた。
俺「これからも一緒にスキャット、するか?」
電話「ああ…」

〜そして音楽史に最強のスキャットコンビ、「スキャット's」の名が刻まれた〜

310 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:21:59 ID:mBtZMiCZ0
>>309
ちょっと見てみたい>「スキャット's」

311 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:22:47 ID:HkvbMs/G0
さ〜どんなツッコミくるのかなぁ?(・∀・)ワクワク

312 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:23:38 ID:1Z1JYtOH0
>>304
えっ?星になったんじゃないの?

313 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:28:23 ID:eti5jQt10
>>309
すまん、そのスキャットは俺の心には響かなかった

314 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:28:27 ID:FXpzEkhV0
>>304
横に読んで、大して違和感が無いから気づかなかったんだろ
気づいてもらおうと半角スペース入れてるけどさ

315 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:31:19 ID:eti5jQt10
>>314
でもさ、これ結構いい出来だよね。
ウィンドウサイズ変更してもちゃんと縦読みできる。

316 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:34:16 ID:FdOixuNq0
「これでも・・・キレイかーーー!」

瞬間、私の手は自分の頭に伸びた。
長いブロンドが宙に舞う。
「誰かに決められた美しさは、もういらない。
新しいシャンプー革命へ」


元ネタのCMうろ覚えスマソ

317 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:37:04 ID:7+r6luoo0
微妙に亀だが、
誰が読んでも面白いと思う作品、なんてそうそうできないよっていうか無理だよ。
描いた本人は、オチから何から判ってるから、
客観的に見たとしても「2度目の人間」になってしまう。
初見で面白いかどうかの判別とか難しい。

ヲタネタとかを取り入れずに、万人に通じるネタで書けって意味なら同意。

318 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 18:38:17 ID:FUgd2Y3B0
ttp://meezirou.hp.infoseek.co.jp/frame.htm
トップページのフレーム中央、左のうち左のテストページをアップしました。
皆様の意見をお願いします。

319 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:46:41 ID:7+r6luoo0
>>318
ページ自体は何とも言い難いが
中3でページ製作を頑張る姿勢は好きだぞ。
将来に実を結ぶといいな。

320 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:48:21 ID:u4kKT6skO


ふとサイドミラーを見ると、婆さんが猛烈なスピードで追いかけ来るのが見えた。俺は溜め息を吐くと運転を教え子に代わって貰い車から身を乗り出す。そして左手にはめていた黒い手袋を取り去り、「鬼の手」を召喚した。

『俺の生徒に手を出すな──地獄に帰れ糞婆』

その言葉が婆にとって黄泉への餞になったのは言うまでもない。

321 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:50:23 ID:6N8koU8z0
何だかんだ言って、たまに壺に嵌る作品が来るので見逃せないスレだ。

前まとめサイトの管理人さんは乙でした。
多分失敗したのは、サイトに自分が出すぎていたせいでしょう。
それは、閉鎖のメッセージにも見て取れるし、自分を消せないならまた同じ失敗をするでしょう。

でも、中学生なんて皆そんな物。凹まずに、学校の勉強もがんばれよ。

322 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 18:51:25 ID:FUgd2Y3B0
>>319
ありがとうございます。

ttp://meezirou.hp.infoseek.co.jp/index1.htm
ttp://meezirou.hp.infoseek.co.jp/index2.htm
背景が濃いという意見解決にフレーム中央部のテストページを作りました。
どちらの方が良いでしょうか?

323 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:55:13 ID:JCCKnSVh0
>>307
これ以上大きくされると困る
もっと小さくてもいいと俺は思うな

324 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 18:56:28 ID:FUgd2Y3B0
>>321
貴重なご意見ありがとうございます。

325 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:58:47 ID:AoSyFMfN0
主人公が最初から化物以上に強いってのは萎えるよ。
主人公は人間なんだから、やっぱ知恵と勇気を駆使してギリギリの勝利を得て欲しい。
最強の武器とか親父が最強とかNGな。オッドアイが不思議な力を持ってるとかも無しな。

すんげえ強い人に助けてもらって以来、その人を目標にひたむきに努力して、
たまに鋭いことを言えるようになったりとか・・・
そういう展開が望ましいよ。

326 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 18:59:26 ID:eti5jQt10
>>322
おまい、すごい色のセンスしてるなww
美術の先生には怒られるかもしれんが、
俺は評価するぞ。

327 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 19:00:45 ID:FUgd2Y3B0
>>326
ありがとうございます。

328 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:01:46 ID:FXpzEkhV0
>>322
BBS用意した方が良い。いちいちコッチで言うのもアレだ

分かってるだろうが独りよがりにならない様にな。
中学生が作ったサイトをさっき見つけたが、かなり痛い。BBSで叩かれてるのに懲りない。
同じ中学生にすら呆れられてた。ヒトの話を聞く事は大切だね。

329 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:03:38 ID:KSBP3CoO0
>>314
気づいてたけど、あの配色で意見を取り入れるって無理そうだと思ったからさ;

新しくできたのは前よりもずっとよくなったけど赤がちかちかします…。

330 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:08:28 ID:s71Rivt7O
「兄さん、何が見えたの!」
「ワかラナいホウガいイ」
それを最後に僕の知っている兄さんはいなくなりました。
おじいさんは「くねくねを見てしまったのか・・・わかった、兄さんはうちで預かろう。都会では暮らせないだろうし」

・・・あの日から僕の復讐は始まった。一日24時間、必死に勉強した。
一流の大学に入り、さらに機械工学の道へ進んだ。
そして、兄さんをメカ兄さんとして復活させる事に成功したのだ
「兄さん、僕だよわかる?」
「ピピ・・・認識可能、弟よ。」
僕は兄さんを取り戻した

331 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 19:09:55 ID:FUgd2Y3B0
http://www2.ezbbs.net/36/yuli/
掲示板、ギリギリ用意しました。

>>329
ご意見ありがとうございます。

332 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 19:10:11 ID:FUgd2Y3B0
あー・・・h抜き忘れたorz

333 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:18:25 ID:FdOixuNq0
「もしもし、わたしメリーよ、今あなたのマンションの前にいるの」
五分後、また電話が。
「もしもし、わたしメリーよ、わたしが今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」

「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

334 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 19:22:52 ID:FUgd2Y3B0
>>329
赤色をなくしましたのでご閲覧お願いいたします。

335 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:32:17 ID:Gn/PxNEX0
>>207
海外のCMで昔そういうの見たよ
pyaかどっかに動画あった気がする

336 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:33:04 ID:PxkVECSg0
>>334
いい加減自己主張ウザイよ…もういいよ…
閲覧閲覧ってそんなに自分のサイト見て欲しいのかと思う…

337 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:34:20 ID:KSBP3CoO0
>>334
BBSの方に書きこませていただきましたから、がんばってくださいね。
こちらには書き込まないほうがいいかもしれませんね。

338 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 19:35:55 ID:FUgd2Y3B0
>>336
解りました。じゃあ、宣伝チックなことは書きませんよ。

>>337
そのようですね。

339 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:47:02 ID:E6LCDtZv0
なんて‥‥なんて素敵なまとめサイトなのっ!?あなたプロ?

と、真紅風に言ってみる。マジで素敵だな。

340 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:47:06 ID:Gn/PxNEX0
>旧まとめの人
コテハンなのがまずい。嫌でも目に付く
ユーリとかメージロウって何?全然分からない
あと背景とか文字に無駄に色つけたりしないほうがいい
あくまで地味な構成のがいいよ。服装だってそうだろ

341 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:47:14 ID:s71Rivt7O
「あなたキュルキュルでしょ」
「そうキュルよ」

342 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:47:59 ID:D9SaRUJ20
まずユーリなのかメージロウなのかハッキリしろ

343 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:49:38 ID:H1dOLiMp0
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りはすっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上にそれぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。
彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、友人は「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。
ところが、家を出た途端に友人は彼女の手を強く引き、なぜかコンビニとは逆方向に向かって走り始めたのだ。
いったいどうしたというのだろう。
不審に思った彼女がわけを尋ねると・・・
「大きな声を出さないで!今から交番に行くのよ。私、見てしまったの。ベッドの下に、大きな包丁を持った男が隠れているのを!」
すると彼女は、赤面しながら言った。
「ごめんね・・・恥ずかしいわ・・・伊集院健を片付けるのを忘れてた・・・」
友人は怪訝な顔をして言った。
「伊集院健? 誰?」

「ダッチハズバンドよ・・・」

344 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:50:18 ID:CRNaceIDO
>>341

ワラタwなんかカワイイね。

345 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:54:51 ID:JCCKnSVh0
>>340>>342
せっかくガンガッテBBSも立てたんだからそっちに書いてよ


346 ::2005/06/28(火) 19:55:04 ID:Gn/PxNEX0
>>143
とても美味しかったです。

347 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 19:56:12 ID:MwmZCfnK0
>>325
おれは強い主人公でもいいと思うな。
今まで、いい様に人間を恐怖に陥れてたのが、ちょっとタンマみたいのも結構好きだ。

例えば、
貞子がTVから出てきたら、そこにはエイリアンの卵が・・・
慌ててTVに戻ろうとする貞子めがけて、飛び掛る幼体・・・

348 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:00:06 ID:ta6s3ZL/0
現状に不満があるんだったら自分からネタを出せ!
結局は「自分の好みに合わないものばっかりだから、自分が楽しいものにして欲しい」
っていうわがまま意見しかないじゃねーか! 具体的な指標ってもんを見せてみろ!

前スレ25とかの「誰でも考え付くけど先にやったもん勝ち」なだけのネタを引き合いに出して悦に入ってんじゃねえ!
初出ネタが面白いのは当たり前だろうが! それが何の参考になるって言うんだ!

甜菜モノ
ttp://www.kinet.or.jp/osikiri/media/kotyo.mp3
ttp://www.kinet.or.jp/osikiri/media/kai.WMV

349 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:02:26 ID:TxM0Px4v0
まぁ、いきなり何の脈絡も無くガンダムだのジョジョだのを混ぜられても困る。
たとえ最高食材使ってもそれを全部ミキサーで掻き混ぜたら食えたもんじゃありませんよ

350 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:06:18 ID:GzqbdPtM0
>>164
ひさびさにひろがりをかんじました

351 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:09:46 ID:vmEeujop0
「吹けよ嵐、呼べよ嵐」のアブドーラ・ザ・ブッチャーが書いていた話が怖かった。
彼はもともとプロレスラーだったんだけど、そのころ聞いた話。
武蔵野のほうを運転中、墓場の近くを走った。いやだなあ、と思ったら髪の毛を振り乱した
女性が車に向かって鬼のような形相で走ってきた。
「うわっ幽霊だ!」と思ったが本能的に下車。その場に駆け寄った。
血を見て興奮したせいで手加減もきかずブシュルルルルルル!と叫びながら
走ってきた血だらけの女性の喉元に必殺の地獄突きを叩き込む。
確かな手応えとともに一撃で沈む血まみれの女性。
冷静になると恐くなって逃げようとしたが女性の後ろに大人がいたので
「ヒール(悪役)としてここまできたら最後までやらないと嘘だ!」と思い
ブシュッブシュッ!と気勢をあげ突進、地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き
地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き凶器攻撃地獄突き地獄突き地獄突き
地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き
地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き地獄突き
フシューーーーーーー!!!!
ドウと倒れた男に150kgの巨体の全体重を乗せたジャンピング・エルボードロップ、
いわゆる伝家の宝刀『毒針エルボー』を渾身の力で叩きつける。
コピッとかコパッとかそんな空気の漏れるような音が聞こえて男もピクリとも動かなくなった。
あまりのクリーンヒットに嬉しくなってブッシャシャ!ブッシャシャ!!!と奇声をあげて
スリーカウントとったあと、流石に「ヤバイ事になった」と思って車でホテルに帰り、
匿名で119に電話したそうだ。

次の日、なにげなく新聞を見ると、若い女が墓場の近くで襲われ、殺されかけていたことが
判明。それを聞いて同僚は愕然としたという「その男、宮崎勤だったってよ……」


352 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:11:02 ID:KWjdF3kz0
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りはすっかり暗くなってしまい、
友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上にそれぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、
「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。
彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、
友人は「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。

しかしそこはコンビニの魔力。
ついついお酒を買い込んでしまい、二人は日頃の鬱憤をはらすように飲みまくり。
明け方まで飲めや歌えの大騒ぎをしたのでした。

めでたしめでたし


353 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:19:11 ID:vmEeujop0
ブッチャーさん
ttp://www.jstar.co.jp/page035.html

354 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:22:01 ID:s71Rivt7O
とあるレストランでナポリタンを頼んだ俺は、次にペペロンチーノを頼んだ。
2口ほど食べた後、「おいおい辛くて食えねーよ」と文句をつけた
「すいません作り直しますお代は結構です」
そしてまた俺はタダでペペロンチーノを食べることができた。
「とあるレストラン、ペペロンチーノ・・・なるほどな」そうつぶやいて俺は家に帰る

355 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:24:29 ID:Gn/PxNEX0
「くそー、一足遅かったか。
ルパンめ、まんまと盗みおって」

「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。
私のために戦って下さったんです」

「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。
リバーサイド病院のカルテです」


356 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:29:46 ID:QbbFtW6l0 ?
とりあえず、>>264の ttp://hangeki.jugem.jp/ がまとめサイトでいいじゃ
ないか。旧サイトの管理人はまだ色々やってるみたいだけど、「公共の場での
大爆笑は我慢」と言ってる割には未だにアクの強いサイト作ってるし。ユーリ
君、もういいよ、君はよく頑張った。このスレを立てたのは君かい?そのアイ
ディアだけで十分。あとは優秀な人が引き継いでくれるから。

皆はここをヲタ版にしたいの?

もうアニメ、ヲタネタ・逆上、暴走ネタ・格闘、暴力ネタやめようぜ。見てて
下品だよ。あと長いのも勘弁。前置きが長いジョークなんてダルいだろ?それ
と同じだよ。

リカちゃんと「一階に鍵を…」の話を組み合わせたのはなかなかいい。

357 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:32:46 ID:WSHZBihP0
「これでも・・・キレイ?」
『こ・・・れで・・も 、きれ・・・い・・?』
「あ・・・」
ファ・・・バツン!

〜 誰かがふと思った「生物(みんな)の未来を守らねば・・・」 〜


358 :とある海岸の話:2005/06/28(火) 20:33:36 ID:jidPKFAY0
(前略)
一人で泳ぎにやってきた彼女は、水中眼鏡をかけて海の中を潜って一人で泳いでたそうな。
結構息の長い方で、海中のいろいろな景色を楽しんでたんだって。
そんで息継ぎに海面に戻ろうとした時、下から足をガッと掴まれたらしい。

 慌てて自分の足を見ると、水泳パンツ?だけを履いた、明らかに
この世の物じゃない、腐敗しかけた男の子が自分の足を引っ張ってたんだって。
恐怖におびえた彼女は、必死で自分に残された最後の手段を使うことに決めたんだって。
そう、幽霊だって男、彼女の健康的な美貌と発達した肢体に惑わされないはずがない。
「ねえン、そんなに強く握ると痣が出来ちゃうわ。わたし、痛いわ」
流し目をしつつ痛そうに足をすくめる彼女を見つめる男の子。
悲しみと恐怖の色が濃い彼の顔に、そのときほのかな朱が差したそう。
「水着も脱げちゃう。ほら」 ついで彼女が思わせぶりに露出した肩と胸の上部が男の子の顔をさらに赤く染める。

「お父さん、僕、この人を連れて行けないよう」
男の子はそう言って手を離したらしい。そのとき彼女は勝利を確信した。
「お姉さん」
逃げようと必死で水を掻く彼女に向かって、男の子は最後に言葉を投げかけた。
「お姉さんはきれいだから助けてあげる。でも上の人たちに伝えて。ここは僕たちが眠ってるから、あんまり騒がれたくないんだ。
海流も危ないし、僕たちも成仏できないの。だからできればもうここには泳ぎに来ないで。
僕たち、静かに眠りたいんだ。本当は誰も引きずり込みたくないの。だからお願いだよ」
彼女は、気を失いかけながら海面に上がる間、ずっと泣いていたと、彼女は私に伝えました。
それから半年後、この海は国によって遊泳禁止にされました。
「あの子達もこれでゆっくり眠れるよね」
彼女はそういってやわらかく微笑みました。

359 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:36:12 ID:/AvckBQ50
>>348
必ず出るよな。批判するならネタを出せってやつ。
ネタを出さんやつは評価もするなってどういう理論なんだか。
それとも自分のネタを貶されたのか?ご愁傷様。

つまらんものはつまらん。面白いものは面白い。
それだけだろ。
評価されるのが怖いんだったら引きこもってオナニーしてろよ。

360 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:36:34 ID:Gn/PxNEX0
>>207
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6240

361 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:38:20 ID:D9SaRUJ20
「有名な話」なんだから、稲川や金造からネタ持ってこいや (´c_,` )

362 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:41:36 ID:Tyb5iWkt0
オカ板のスルー力はすげえなと改めて感じるな。
みんなすげえ。

363 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:42:54 ID:mBtZMiCZ0
>>358
エロ仕掛けに参ったダメ幽霊ネタかと思ったら、感動系とは。
有効。

364 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:55:21 ID:Gn/PxNEX0
「そういえばあの時も大雪の日だったっけな
 あの時、罠にかかった可哀想な口裂け女を見かけたから
 助けてやったんだ、」

もう罠になんかかかるんじゃないぞ、って言ったら口裂け女は
満面の感謝の笑みを浮かべ、
「ありがとうございます。このご恩は一生忘れません。
 しかし、この事は決して他人に話さないで下さい。」
こう言って森の中へと100m10秒の速さで消えていったんだ。


「んでその時の口裂け女がお前に似てるんだよ」
男は妻である女に昔の思い出話をした。
すると女は思いつめたように口をゆっくりと開け、
「もし・・・、私がその口裂け女だったらどうしますか?」

「え?」
男が困惑の表情を見せた。
「あれほど他人に話さないでと言ったのに・・・」
女がマスクを外すと、そこには大きく裂けた口があった。
「さようなら・・・・、愛しい人」
口裂け女は鶴へと姿を変え、冬の山奥に飛び去っていきました。

男の元に残ったのは女房が丹精こめて織った純白のマスクと
後悔の念だけだったそうな、

365 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 20:57:49 ID:82V1J8QtO
さっき>>348が良いこと言った。

366 :ユーリ(メージロウ) ◆Yuli/FSBAA :2005/06/28(火) 21:20:43 ID:FUgd2Y3B0
>>356
わかりましたよ。そこまで言うならまとめサイト作りから身を退きますよ。
それで264さんに任せます。実際、264さんの方がわかりやすいしね。
アクの強いサイトですいませんでした。

367 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:22:54 ID:9cwcdfIhO
スレタイ見れば漫画や超人ネタもおkなんだけどね。。結局は投稿する人の文章力ってやつか。まぁ、マターリやりましょうや。

368 :みよん:2005/06/28(火) 21:27:59 ID:u4cQCnBe0
ついこの前、海行った時のはなし。
オレと中坊からの仲間、4人。
むこうで、知り合った女の子のグループと浜辺で、けっこういい感じになってたわけよ。
何時かわかんねえけど、まあ、夜中。
それまで、はしゃいでた真美って子が、いきなし真っ青になってすわりこんじまって
「なんかいる」
みたいなこといいだすのよ。
われにかえってみると、まあ、あたりは真っ暗だし、海なんか真っ黒だし、ホテルの明りもぜんぜんみえねえし、ちょっと気持ち悪い雰囲気ではあるわけだ。
「じゃあ、へやかえるか」
って秋男が先頭になって、歩きだしたんだけど、いくらも歩かないうちにざぶざぶ海んなかにはいってくのよ。
酔ってたよ、そりゃ。でもそこまではべろべろにはなってない。
あわてて、戻ろうとしたんだけど、由華ってショートのこが、ころんじまってさ。
シャツもパンツもびしょぬれよ。
助け起こそうとしたら、泣きそうな顔で
「だれか、ひっぱってる。」
で、由華のあしんとこ見たら、なんか手が二本。由華の足首つかまえてんだ。


369 :みよん:2005/06/28(火) 21:28:43 ID:u4cQCnBe0
なんかよくきく話だと、こんなときはみんなともだち見捨てて逃げちまうらしいけど、おれらのダチにはそんなハンパナのはいねえ。
「なにしとんじゃ、こらあ」
って仁が、たぶんそいつの頭あると思えるとこにけりかましたね。
そのとき、波がひいて・・・そいうの姿がみえたんだ。
まあ、びびったね。なんかぼろぼろのぬのきれになった服をきて、めのあたりはぽっかり空洞。それに腰から下がないんだ。
でもおれもいいとこみせなきゃ、となぐりかかろうとしたら、秋男にとめられた。
「ばか、よせ、こいつケガしてんぞ。」
いわれてみれば、あたまへんな形にえぐれてるし、でもケガっていうのか。
たすけようぜ。と秋男がいうんで、おれらもいやいやそいつと由華を浜辺までひきずりあげた。
「だいじょぶかよ、おめえ。こんなとこでなにやってんだよ。」
「あ、あしはいるか」
「いるにきまってんだろ、おっさん。なんでこんなひどいけがしてんだよ。」
おっさんは、しばらくだまってたけど、やがてぽつぽつと話し出した。
昔昔。ここらででかい戦争があったらしい。

370 :みよん:2005/06/28(火) 21:29:43 ID:u4cQCnBe0
おっさんは、戦争なんか行きたくなかったんだけど、無理やりひっぱりだされたそうだ。
仲間は、爆弾や銃や病気でばたばた死んで行って、おっさんももう死ぬってわかってたけど、相手の陣地につっこんでって、でも地雷を踏んだらしくて。
気が付いたらこんなとこにいたらしい。
おれらは、おっさんの話に引き込まれてすっかりだまっちまった。
日本がそんな戦争してたなんて学校じゃおしえてくれんないもんな。
「・・・す、すげえですね。むちゃしぶいっていうか。」
俺は、それだけ言うのがやっとだった。
「ジエータイーがそんな戦争やってたなんておれら知らなくて」
びき。
と空気が凍ったけどなんでだろ。
「で、どこと戦争やったんすか」
びきき
この雰囲気はなんだろう。
「あ、あめりか」
「ちょーすげえ」秋男がさけんだ。おれも感激してた。ジエータイってアメリカと戦争したことあんだ。
「いや、なんかおれ感動しました。」おっさんにバドワイザーの缶をあけてやりながら仁が言った。
「そんで、どっちがかってんスか。」
「ひいいいいいいいいいいい」
おっさんは泣くような声をだしたかと思うとすう・・ときえちまった。
おれたちはちょっとぽかんとしていたが、これはあれだ、ジョーブツしたってことだ、よかっね、おっさんおれたちいいことしたよな、
そう思いながら、バドを海にじゃばじゃばながしてやった。


371 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:30:11 ID:82V1J8QtO
旨い野菜には青虫がつくみたいなもんで
煽りは良スレにつきものだからあんまり気にすんな


372 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:33:31 ID:IAS64BpY0
「は〜なこさん」
「は〜い」
「あ〜そびましょ」
「なにしてあそぶ?」

「サバイバルゲーム!」

ドアを蹴開け、同時にマシンガンでBB弾を部屋の中に打ち込んだ。
しかし、そこには花子さんの姿はない。
「?…!上か!」
すぐにその場から身を翻す。
轟音がトイレに響き渡る。
「なっ…実弾かよ!まずいな…」
体勢を取り直すとすぐにトイレから出て行った。

──夜はまだ始まったばかりだ──

373 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:45:22 ID:MwmZCfnK0
>>366
おまい、人の意見に左右され杉。
自分の頭で考えろ。

374 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:46:29 ID:FXpzEkhV0
>>371うむ、なかなか良い物もあるシナ
みんなどんどん書いちゃって〜

375 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:48:07 ID:9cwcdfIhO
368〜370、DQNぽい文章も演出の内か!長いけど面白カターヨ。それからユーリ君も乙。気にすんなよ。

376 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:48:58 ID:wH03S1Al0
>>368

おもろいw
そりゃ旧日本軍の亡霊も泣くわな。

377 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 21:52:07 ID:+wHvHHCv0
>>368
おっさんカワイソス

378 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:01:32 ID:82V1J8QtO
坂井三郎さんが電車のなかでみたDQN学生が元ねたかw

379 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:02:39 ID:lZg4SKzo0
遅レスだけど、>>283がシンプルで意味なくて超ワラタ

380 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:16:14 ID:2Swa82Gn0
「私リカちゃん」
やれやれ、またか……その声を聞いた瞬間体は戦闘態勢へと入っていた。
リカちゃん電話程度の低級怪異にケンカを売られるとは、俺も舐められたものだ。
難しいことは何も要らない。振り返って、拳を放つ。
幼い頃からこの身に叩き込まれた恐山式退魔空手は一撃でリカちゃんを屠る。
……はずだった。
「!?」
俺の拳は虚しく空を切った。そこにリカちゃんはいなかったのだ。
電話の向こうでクスクスという笑い声が聞こえる。
心臓が早鐘のように鳴るのを感じる。冷たい汗が背中を伝う。
俺は感じた。奴は……ただのリカちゃんじゃない!
「私リカちゃん。私が今どこにいるかわかる?」
「ど、どこだ……?」
「てめーには教えてやんねーーーー!!クソして寝ろ!!」
電話は切れた。

381 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:17:35 ID:7hyYVTiJO
前スレのK住職ネタは良かった。一番ツボにはまった。

382 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:20:42 ID:lxdRX80v0
>「てめーには教えてやんねーーーー!!クソして寝ろ!!」
まさに外道!

383 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:37:54 ID:Cw7VrDuW0
頭文字Dばりのカーチェイスするネタが好きだw

384 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:43:10 ID:O527xnaU0
「私リカちゃん」

「知っているのか!?雷電!」

385 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:53:50 ID:jidPKFAY0
大空のサムライね。まあ、現代の学生なんてそんなもんだろうなあ。

ある中学校で体育館に看護婦の幽霊が出るという噂があり、好奇心旺盛な仲良し五人組が
噂を確かめるために夜の学校に行くことにしました。その学校は体育館と校舎が渡り廊下で
つながっていて、体育館に入るには校舎を通らなければならなかったのですが、非常口が常に開いていた
ので、五人はそこから暗い校舎へはいりました。
体育館の前まで来ると、体育館のドアはわずかに開いていて中からは、
「ガラガラガラガラガラ」
とものすごい音がしました。五人はとても怖かったので勢いで中に入ることにしました。
中に入ると
「ガラガラガラガラガラガラ」
というものすごい音を立てて、髪を振り乱した看護婦がこの世のものとは思えない
スピードで円を描きながら乳母車を押していました。

386 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 22:59:59 ID:eti5jQt10
> 現状に不満があるんだったら自分からネタを出せ!

俺も一言言わせて欲しい。
ネタを書き込む人も、ライトオンリーじゃなくて、
他の人のネタをちゃんと読んで、感想を書いて欲しい。

どうか荒れませんように・・・

387 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:06:31 ID:jidPKFAY0
五人の存在に気がついた看護婦はピタリととまり、五人のほうにゆっくりとふりかえりました。五人は恐怖のあまり
一目散に逃げ出しました。しかし、看護婦はものすごい速さで追いかけてきました。後ろを振り返る余裕がなくとも乳母車の「ガラガラ」という音で
後ろから追いかけてくる看護婦の速さがわかりました。
パニックに陥っていた五人は仲間のことまで気がまわらず、五人のうち二人は非常口へ、あと二人は正面玄関へ、
そして残りの一人は一時的に判断力を失い、階段をのぼって二階へと逃げました。
うまく外に逃げ出した四人は仲間の無事を確認することなくばらばらに自宅へ逃げ帰りました。
学校に残された一人は、暗い学校の長い廊下を全速力で走っていました。看護婦は、階段までも乳母車を押したままのぼってきたのです。
「ああ・・・なんて恐ろしい看護婦!そうだ!」
時間がたつにつれてパニックから脱した少年は、一計を案じ二階の渡り廊下からトイレへ。飛び込むと必死で二番目のドアを叩きます。
「は、花子さんッ!遊びましょ!」
「はぁ〜い、なにしてあそぶ?」 不気味な声が響きます。まるでそれを待っていたかのようにトイレに踊りこむ看護婦。
彼女の顔に浮かぶ喜悦の表情は、目指す獲物を目の前にしたからか。
必死で恐怖を振り払い、少年は高々とジャンプして天井に張り付くと同時に声もかれよと叫びました。
「バトルロワイヤルごっこ!」
「いいわよ〜」
返事と同時に爆発するかのような激しさで開かれるトイレの個室、そこにはおかっぱの少女が殺気をこめた視線で立っています。
その視線の向く先に看護婦がいました。

その後、彼は二大妖怪の激闘の隙にうまく逃げ出したそうです。

388 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:11:33 ID:CyNo+l7b0
そんなこんなで呪いのビデオをみてから7日目になり、リカちゃんも玄関まできて、かしまさんの光も見て、あー俺の人生も終わりだなと確信した。
んでTVが勝手に動いて電話がなって、また光が射した時、隕石が落ちてきて地球は一瞬で塵と化した。

あー人間ってちっせぇなぁと思いながらリカちゃんと貞子と肉塊と笑った所で意識がなくなった。

389 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:19:24 ID:7+r6luoo0
「ワタシリカチャン」

390 :本当にあった怖い名無し :2005/06/28(火) 23:23:47 ID:5EF9p9+a0
>>387
元ネタの通り首絞めゴッコでもいけたかもしれないな
どんな戦い方なのか気になるなw

391 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:28:07 ID:+SjXqrUsO
>>387 GJ!!

(略)
「あたしメリーさん、今あなたのうし…なっ!?残像k」
「へへっ、後ろはもらっ…!!」
「ふふ、残像拳だ!覚悟しな!…なに、残像拳の残像…」
(繰り返し)

「くわっ!!…腕をあげたな孫!」
「メリーこそだいぶ修行したみてえだな!」
「では、そろそろフルパワーでいかせてもらうぞ!」
「ひゃー、オラもワクワクしてきたぞ!」

オチなしスマソ…

392 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:30:26 ID:FXpzEkhV0
ナルティメットバトルで最終的に背後の取り合いばっかしてたのを思い出した

393 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:34:14 ID:3WZilnik0
私は、夢をみていました。急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ〜」
と意味不明なものでした。まもなく駅に電車が入ってきました。私はどうも変な夢だなと思いつつも、
自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。
私は後ろから3番目の席に座りました。 するとアナウンスが流れました。
「 次は活けづくり〜活けづくりです。」 すると急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。
男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」と、またアナウンスが流れました。 今度は二人の小人が現れ、
ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。ここらが潮時だと思いました。
順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。
「次は挽肉〜挽肉です〜」 最悪です。どうなるか、容易に想像が出来たので神経を集中させ、
必死に夢から覚めようとしました。 小人が私の膝に乗り変な機械みたいな物を近づけてきました。
たぶん私をミンチにする道具です。 そして私は不意にその小人の顔を見てしまいました、、
「あ、田中さん」
高校を卒業してからは別々の進路に進み10年近く疎遠になっていたのでとても驚きました。
そのあと、私達は近くの居酒屋に行きました。田中さんはあまり飲まず帰りましたが、この10年間の事を話してく
れました。田中さんは大学を出た後すぐに夢を諦めてしまい実家で働いているそうです。しかし、来月には結婚式を控え、
今はとても幸せだと語っていました。私と言えば、この10年間本当に空っぽで何も話す事なんかありませんでした。
あの時二人で語り合った夢、唯一といってもいい私の宝物だったはずなのにいつの間にか奥の方にしまい込んでし
まっていた。 夢を叶える事も追うこともできなかった、いや、しなかった。だけどこの田中さんといた青春の
思い出だけは私の宝物なのです。もう忘れるものか。終電を過ぎた駅のホーム、私は一人で泣いた。

394 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:35:07 ID:hvrZkknu0
気が早いですが次スレがあるならばテンプレートはこんな感じでどうでしょうか?
-------------------------------------------------------
このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を改変するスレッドです。
トラウマ必至の怖い話も解決させることでいい話になるかも。
既出ネタはあらかじめ投稿前に前スレやまとめサイトで確認しましょう。

前スレ:有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう2
(前スレアドレス)
まとめサイト
(アドレス)

怖い話のトラウマを解消したい方はお題を書き込んで改変依頼を出す事もできます。
元ネタが判らないと笑えないのでお題の元ネタも貼りましょう。
---------------------------------------------------------------
元祖スレの>>1さんは【トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。】
と書いていましたが主人公という言葉はアニメのヒーロー等と解釈されそうなので削除しますた。
”クールに反撃”しなければいけないというようなルール付けは無い方がよさげなのでスルーで。

395 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:37:40 ID:hkWRwuweO
「これでも喰え」「ありがとう安犯男」俺はこの哀れなガキに自らの顔を施してやった。
次の日、そのガキは死んでしまった。培菌男を倒したその手から菌が感染したのだろうが、俺には関係のないことだ。
窓際に腰掛け、煙草の煙をくゆらせながら俺は思った
「次は急性ニコチン中毒」

396 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:39:45 ID:hvrZkknu0
しもた、”トラウマ必至の怖い話”ちゅうのが2回出てきて文章が美しくないあ
-------------------------------------------------------
このスレッドは、トラウマ必至の怖い話を改変するスレッドです。
トラウマ必至の怖い話も解決させることでいい話になるかも。
既出ネタはあらかじめ投稿前に前スレやまとめサイトで確認しましょう。

このスレッドは有名な怖い話を改変するスレッドです。
トラウマ必至の怖い話も解決させることでいい話になるかも。
既出ネタはあらかじめ投稿前に前スレやまとめサイトで確認しましょう。

397 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:42:50 ID:eti5jQt10
俺としては呪怨シリーズがトラウマなんだが、
あれはビジュアル的にトラウマなので、
クールに反撃できるものならしてみてください。

398 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:49:24 ID:QOi5M5kp0
「もしもし、私リカちゃん」
「俺もリカちゃん」
                 <完>

399 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/06/28(火) 23:50:45 ID:0Nn8h8TM0
>>398
お前、天才!

400 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:52:38 ID:TXMtrh040
現場付近到着。街灯のお陰で結構明るい。
ドレミ付近捜索してみる。さっきそれぽいとこあったから。それにしても携帯からメンドイ。
つうか、フェンスの五メートルくらい先に街灯の下に扉つうか、蓋が見える場所あるんだがそこ潜入してみる。
この辺確かに臭いな…

生臭いような… ギーって言う音が響いたがなんなく蓋は開いた。
状況説明すると、ドレミより裏側の鍵がかかったフェンスを発見。周りは雑草なんかでうっそうとしている。
乗り越え小さな街灯?下の蓋を開ける。すごく生臭い。真っ暗だが地下に下りる階段あり。
それとは別に横に部屋?に続く通路あり。
段々暗闇に目が慣れてきた。時たま奥からキキキとかキシッとかかすれた音が聞こえる。
写真撮りまくるが、フラッシュがたまにつかなかったり、シャッターが下りない事あり。
プレステバイオハザード思いだす。HINA達は本当にこんな所に潜入したんだろうか?

恐怖を押し殺して奥へ進むと、ぼうっと明かりに照らされた木のドアが見えてきた。
震える手でドアを開ける…。

カランカランカラン…

「いらっしゃいませー、お客様お一人様でよろしいですか?」

401 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:52:51 ID:TXMtrh040
(…キャバレー!?)

考える間もなくボックス席に通される。
ややぽっちゃりとした女性がこんばんわなどと挨拶をしながら隣に座ってきた。
奥のステージではこまいおっさんが加山雄三を熱唱している。
俺のほうがどう考えても上手い。

隣に座った女性の名はユウコというらしい。
胸に付けたプレートにそう書いてある。
薄くてまずい鏡月を飲みながら話をした。
5ヶ月前に離婚して、3歳になる一人娘を育てるために金がいるらしい。
なんだ、子持ちか。
フリーで入った俺は、早く次の娘来ないかななどと考えながらテキトーに相手をした。
数分後、指名の入ったユウコは別の席へと移っていった。

次に来たのは若い娘だ。
ちょっとだけ菅野美穂に似ていて凄く俺の好みだ。
鏡月を濃い目に入れてもらいウーロン茶で割って飲んだ。
楽しい時間は瞬く間に過ぎ行くものだ。

そう思った刹那、天井のミラーボールが回りだし店内は怪しげな音楽に包まれる。
金曜日恒例のストリップショーだ。
ステージではきらびやかな衣装を纏った女性が踊っている。
やがてガーターベルトのみの姿になった彼女は客のいる席をまわって歩く。
こまいおっさんがニヤニヤしながら一万円札を彼女のガーターベルトに挟んでいる。
負けられない。こっちは2枚だ。二万円だ。金とはこうやって使うものだ。
こまいおっさんが悔しそうな目で見ている。
勝ったな。さて、そろそろ帰るか。

軽くなった財布をポケットにしまいながら店を出る。
「キャバレー 蓋」そう書かれたプレートが物憂げだ。
また来週にでも来よう。今度はカラオケも歌わないとな。

402 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:57:37 ID:/AvckBQ50
誤爆?

403 :本当にあった怖い名無し:2005/06/28(火) 23:58:54 ID:ta6s3ZL/0
>>397
監督が同じな怪奇大家族というドラマを見ると良い

404 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:12:12 ID:XJr6VNbs0
>>403
うは、こいつは面白そうだ。
ちょっとスレの趣旨とは異なる結果になったけど
結果的にdクス

405 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:12:58 ID:i6NxfBm0O


406 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:20:33 ID:ooMY8VfXO
黒帯キター!

407 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:25:20 ID:i6NxfBm0O
「わたしメリーさん今あなたのう…」
俺は振り返りざまに「君に爽やかな風をプレゼントしてやろう」といい吹き飛ばした

一方ロシアは鉛筆をつかった

408 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:25:28 ID:JQDoZuzY0
>>404
最後のほうはちょっと微妙だけど、結構面白いよ。

409 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:27:24 ID:ejdFf7Lz0
>>400
空手使いとかもでてこないと

あと、関連スレのURLを貼った方が。
ま、コーヒーンでも一杯。

410 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:31:22 ID:U5cObeon0
>>283
ハゲワロス

411 :ノートの警告 ◆egm2Eqv95w :2005/06/29(水) 00:51:36 ID:ixd02J0d0
もう前の話でごめんなさい。10年ぐらい前、お互いが実家のため
週末は彼氏と港北のラブホに泊まってました。
色々行ってみたけど、結局お気に入りができていつもそこに泊まってた。
港北のどっかのラブホにオバケでるらしいよって噂は聞いてたけど二人とも信じてなかった。
[中略]
テーブルの上の「ラブホ」によくある落書き帳を何気なく
めくったら、「この部屋、やばいぞ」とか
「ここの窓からまっすぐに見える隣のホテルの窓の部屋で
 例の事件があったんだって。俺達、この部屋で金縛りにあった。
 もう帰る。この部屋に泊まるカップルは、気をつけろよ」
っていう書き込みが、かなりマジな口調でたくさんあった。

「金縛り?金縛りだって!」彼の目が異様に輝きました。
アイコンタクトでおねだりしています。
「えー、またですか?この変・態・君」
脱衣を命じて恥かしいポーズを取らせます。
「金縛りきた?」「まだです、お姉様」(プレイの時はこう呼ばせています)
「金縛りして欲しいんでしょ?幽霊にお願いしなさい」
「はい・・・幽霊さん、僕のオ×ン×ン見て・・・縛って・・・金縛り欲しい〜」

空が明るくなるまで懇願させましたが結局金縛りは起こりませんでした、
いつものように私の麻縄縛り→浣腸→排泄コンボでフィニッシュです。
私達カップルはいわくつきのホテルを渡り歩いていますがいまだに金縛りプレイは実現できません。
やっぱり心霊現象なんて存在しないのかもしれませんね(笑

412 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 00:56:57 ID:U338622o0
「もしもし、私リカちゃん。○○駅についたわ」
「もしもし、私リカちゃん。□□公園にいるの」
「もしもし、私リカちゃん。貴方の住んでるアパートの前にいるの」
「もしもし、私リカちゃん。今貴方の部屋の前にいるわ」
がちゃ。
『留守番電話 伝言 五件 です』
きゅるきゅるきゅる。
「もしもし、私リカちゃん。○○駅についたわ」
「もしもし、私リカちゃん。□□公園にいるの」
「もしもし、私リカちゃん。貴方の住んでるアパートの前にいるの」
「もしもし、私リカちゃん。今貴方の部屋の前にいるわ」
「あー、もしもし? トミーですけどね、利子の支払日、明日ですよ? 忘れないで下さいね?」
『再生を終わります』

「・・・だってさ、仕方ないじゃない。今時リカちゃん電話なんてかけてくれる子いないし・・・
自演するしかないじゃない」
後日、メリーさんと酒を酌み交わしてグチを零すリカちゃんの姿が目撃されている。
〜ちゃん電話の失業者は他にもカービィ、電話で民話が聞けるサービスなど、確認されているだけでも数十件に上る。
これらが社会問題に上るのも遠い日の話ではないだろう。
(1986年8月号 『ジサク・カット・ジエン』より)

413 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:07:26 ID:KB9BRWLP0
>>366
はいはい、かまってちゃんは死んでね。
こういうのはロクな大人にならないだろうな〜w
親は悲しんでるだろう、可哀想に。
せめて他人に迷惑をかけない大人になるんだぞ。あ、精神的にって意味じゃないからね。
肉体的には大人でも中身はガキのまま…なんて哀れなんだw
お前のその姿を容易に想像することができるよww

414 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:11:07 ID:JQDoZuzY0
>>366
>>413のような大人になっちゃだめだぞ。

415 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:15:40 ID:olXCvrPr0
「わたしキレイ?」とマスクをした女は尋ねてきた。
「いいえ、あなたはキレイさんではなくマスク女さんです」
その言葉にワンテンポ遅れて彼女は反応し、マスクを取って
「これでもかー…なー?」と尋ねてきた。
「どうやらあなたはキレイさんではなくマスク女さんでもなく、口裂け女さんのようですね」
彼女は疲れた様子で「そうですか…」とだけいうと、夜の路地裏に消えていきました。
ひょっとすると知り合いだったかもしれません。
ゴメンネ、口裂け女さん。


416 :テント ◆egm2Eqv95w :2005/06/29(水) 01:20:20 ID:ixd02J0d0
常設テントのキャンプ場で宿泊した時、自分らの泊まったサイトには8人用の大テントが7つあったんです。
私らはその中の第7テント。一番端っこでした。
夜中トイレに行って帰ってくると、誰もいないんです。
みんな寝てたはずなのに。
 え、と思って外に出てテントを見ると「第8テント」と書いてある。
なんだ、俺は第7じゃん、と思って一つ前のテントで寝た。
 ・・・いえ、気づいてたんです。「第8テントはない」ということは。
でも怖かったので、自分の思い違いだとむりやり信じ込んで寝ました。
翌朝、第8テントは消えてました。

翌日、私は山を降りる前に第7テントの番号に数字を書き足し”0720テント”にしておきました。
そのからしばらくして真夜中にだけ出現するという0721(オナニー)テントの噂が届きました。
今でもそのキャンプ場はオナニストの聖地として賑わっているそうです。
めでたしめでたし。

417 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:23:39 ID:MoZ+nEst0
ある小学生の少女が学校からの帰り道に、
(中略)
「これでもキレイかー!」
「…うん、キレイだよ。」
「ならば、お前も同じ顔に...」手に持っていたカマを振り上げる口裂け女、
少女は左手でカマを右手で口裂け女のカマを持つ手を受け止める。
そして  …ザクッ、少女はカマを自分の体に突き刺す。
少女のとった行動に驚き固まる口裂け女、
そんな口裂け女に涙を流しながら言葉をかける少女。
「苦しいんだよね…辛いんだよね…
 口が裂けているってだけで人から虐められて、心を傷つけられて…」
「えっ!?…」
「おかしいよ、自分か傷ついたからって関係無い人を傷つけるなんて…
 もうやめようよ…そんなに人を傷つけたいなら、私を傷つければいいから!!」
体に刺さったカマをさらに深く差し込む少女、そんな行動を見て叫ぶ口裂け女
「やめて!!…もうやめるから…人を驚かせたり傷つけたりしないから、
   …そんな事、自分を傷つけるのを…やめて」
その言葉を聞き、口裂け女をそっと抱き寄せる少女
「ありがとう、わかってくれて…これからはあなたの苦しみ、私が受け止めてあげる。」
少女のやさしい言葉に大粒の涙を流す口裂け女
「口裂け女さん、これからは私と一緒に歩いていこう… ねっ。」
口裂け女は満面の笑みで「はいっ」と答える。

418 :417続き:2005/06/29(水) 01:24:38 ID:MoZ+nEst0
…その瞬間
「嘘じゃ、ボケェェェェェェッッ!!」
少女は絶叫と共に左フック、右ストレート、ボディブローを口裂け女にあびせ
体に刺さったカマを引き抜き、口裂け女の腹に深く突き刺す。
そして上顎と下顎を掴み、バリバリバリッと引き裂く。
言葉にならない言葉を発し、地面に倒れこみ悶絶する口裂け女。
少女は左ポケットからタバコを取り出し、クククッ…と不気味な笑みを浮かべながら
取り出したタバコに火をつけ煙をくぐらせる。
「てめぇみたいな妖怪に情けをかけるわけねぇだろ?ちょっとはいい夢見れたか?あぁ?」
涙を流しながら少女を睨み付ける口裂け女
「なんだぁ、その涙は?悔し涙か?それとも嬉し涙かな?…ぁあっはははははは…」
少女は笑いながら右ポケットからウォッカを取り出し、口裂け女にバシャバシャとかける。
「あばよ、口裂け女さん…」少女は口裂け女に火のついたタバコをポイっと投げる。
タバコが口裂け女に触れた瞬間ボンッという音と共に火ダルマになった。
炎の熱さにのたうちまわる口裂け女、しかし、暫くするとピクリとも動かなくなり
そこには口裂け女だった物体が燃え続けていた。

「さぁて、次はリカちゃんでもやっつけますか…ククク、ハハハ、アーッハッハッハ…」
そして少女は高笑いを上げながら帰路についた。


419 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:26:18 ID:Osa9D2p20
あぶねぇ、あとちょっとで「感動した。・゚・(ノД`)・゚・。」って書き込むとこだった

420 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 01:57:26 ID:HOJngovX0
いや、普通もオタテイスト満載で夜中なのに目が覚めてありがたいだろ

421 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 02:07:11 ID:CIIoLg0BO
漏れもいくつかネタ投稿したが、現スレの98には参った。完璧だ。天才だよあんた。

422 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 02:07:50 ID:MxSWfdvQ0
家と家が連なる住宅街。そこにマラソンランナーの霊が出ると言う。 
夜、寝ているといきなりランナーが壁から現れ走り去り反対の壁へとすり抜けて 
行くらしい。恐いというかあっけにとらわれるようだ。 
そしてランナーはそのまま隣の家へとお邪魔する。この事は近所で有名だった。 
マラソンランナーは必死に走り続けた。昔あるマラソン大会で途中心臓に異常 
を起こしゴール出来ずに亡くなった人がいた。 
思い立って壁から壁へと白いガムテープを張った人がいた。そして夜マラソン 
ランナーが現れるのを待った。マラソンランナーは白いガムテープを通り過ぎた 
瞬間、蠅取り紙よろしくマラソンランナーの霊がガムテープに絡まり床をのた打ち回った。
マラソンランナーが暴れ疲れて肩で息をしている横で、その人はタバコに火をつけてこう言った。
『ここはマラソンコースじゃない。勝手に他人の家に入るんじゃない。』
今ではその町で、きちんとコースを走るマラソンランナーの霊が見られるという。

423 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 02:25:42 ID:Tp4ppmA+0
「私キレイ?」
街を歩いていたら知らない女に話しかけられた。
もしかして逆ナンか?そう思った。
生まれてはじめての体験に僕は緊張してしまって、
「き、きれいだと思いまくぁwせdrftgyふじこlp」
おもいっきりかんだ。
そんなこと気にもせずに女はマスクを取ってこう言った。
「これでもキレイ?」
口が耳元まで裂けていた。正直ひいた。

だけど生まれてはじめての逆ナン。
こんなチャンスを逃がしてなるものか。
それに口元以外はホントにキレイだし。
僕はちっぽけな勇気を奮って女を飲みに誘った。

その日、僕は童貞を卒業した。

424 :おまえらのほうだよ ◆egm2Eqv95w :2005/06/29(水) 02:38:33 ID:ixd02J0d0
ドアを開けそうでした。しかし、A君は死んでいるのです。
A君の彼女は必死で声を出しました
「・・なたは・・・・・んだの・・・!!」
ノックは大きくなります。
そしてA君の彼女はせめて成仏してほしいと思い決死の覚悟で一気にドアを開けます
「あなたはもう死んだの!!!!」
『死んだのはおまえらのほうだよ!!!!』

『BもCも、もう死んでるんだ!』
しかしA君の彼女は超強気で頑固一徹な人でした。
「あんたばかじゃない?なんであたし達が死ななきゃなんないのよっ!あんたは死んだっていってるでしょーっ!」
『バカヤロー!俺は生命保険入ってねーんだからおまえが死ねよ!』
「そんなん知らんわぁー!あたし一人っ子なんやからアンタが死んだらえーじゃん!」
A君と彼女は取っ組み合いのケンカを始めました。
「だからあんた死んでんだって!」『おまえこそ成仏せーやっ!』
見かねたB君とCさんが二人を止めに入ります。
「まあまあ、二人とも落ちついて・・・」
「邪魔よっ!」『邪魔だっ!』
彼女とA君が叫んだと同じに彼女の金蹴りがB君を直撃、A君のネリチャギがCさんの頭蓋を割りました。
「あ!うちら・・・」『足あるんじゃん』
その瞬間二人とも病院で目を覚ましました。
即死だったB君たちは、生死をさまよっているA君の彼女を引きずり込もうとして、
精神の中に入りこんできていたのです。
二人がテコンドーを身に付けていなかったら、A君も彼女も死んでいたのでしょう。
その後彼女の金蹴りの破壊力を目の当たりにしたA君はすごく優しくなったそうです。
めでたしめでたし

425 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 02:53:26 ID:ooMY8VfXO
おまえらの方だの話は昔コミックボンボンかなんかの漫画で読んだ時は怖かったな〜。

426 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:11:14 ID:hBaClx730
ある日の夕方のことだ。
学校の帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は僕にに近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
「三次元に興味ないんで」

427 :後悔(50):2005/06/29(水) 03:30:30 ID:yThoZHd50
だめだ。
俺は思わず目をつぶった。

…………。

ハードディスクがガリガリと音を立てた。俺はゆっくりと目を開け、モニターを見てみた。

998 :本当にあった怖い名無し :05/06/29 11:02:13


999 :本当にあった怖い名無し :05/06/29 11:02:54


1000 :本当にあった怖い名無し :03/08/29 11:03:34
【マジかよ!?】某巨乳アイドルのヌード写真、流出!!【ありえねー】
ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1102810281/

ふんvipの糞どもか。騙されないぞ〜騙されないぞ〜でも仕方が無いから釣られてやるか。
「カチッ」

   __,, , , , _ 、 ,,, ... ,, _ ..,_
 ー=、 、ー-、`ヽ、、ヽ`!i' , ,i",r'",-'"=ミ
    `ヽ`ヾ`、 ! ヽ ! l! i! !_i_/_<'"``

428 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:32:54 ID:7v29jsIPO
「わたしキレイ?」
「馬鹿野郎!てめえの事でてめえがわからねえ事、他人様がわかるわけねえだろ!」

口裂け女(まずいのに声かけちゃった)
小一時間後
「いいか、断言しろ!わたしキレイ!」
口裂け女「わ、わたしキレイ」
「声が小さい!わたしキレイ!」
口裂け女「わたしキレイ!」

「よーし、帰ってよろしい!」
口裂け女「ありがとうございました!!」

429 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:34:04 ID:nJ11PqIX0
>>427
VIPから来ました('A`)

430 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 03:41:05 ID:7v29jsIPO
ピー留守電は5軒です
「わたしメリー、○○駅にいるの」
「●●さんのお宅ですか?ずいぶん返済が滞ってるようですが?・・・居留守使ってんじゃねえぞゴラァ!今から行くからな!」
「わたしメリー、○○マンションの前にいるわ」
「おーい泥棒、いるのはわかってんだ、今から取り立て行くからな」
「わたしメリー、今あなたの部屋の前にきたけど、お取り込み中みたいだから帰るわ。ごめんね」


431 :四足の子供 ◆egm2Eqv95w :2005/06/29(水) 03:44:46 ID:ixd02J0d0
[前略]
そしたら、公園の中のなんか滑り台みたいなものの陰から
夜中の2時頃だっていうのに子供が顔を半分見せてこっちを見てるんだって
この夜中になんだ?と思ってみてたら
なんと、その子供がすごいスピードでクルマに駆け寄ってきたんだってしかも四足で走って。
途中、何度か方向転換するらしいんだけど、それが直角に曲がるんだそうだ
で、クルマの後ろの方に回ってにやにやしながら覗き込んでるのがバックミラーに映ってるんだってさ
おっそろしくなってソッコークルマ出して逃げ帰ったってさ

んで、子供相手にビビリ入った自分にむかついて次の日もっかい公園行ったんだって。
同じように子供が四足でかけよって来たんだけど(全裸で)今度は逃げなくて
「このやろおぉー!足は速いけど真中の足がすげー小さいじゃごるぁぁ!!」
つって叫んだんだと。
そしたら子供がスクッと立ち上がって
「小さいって何ですか?!いいがかりはやめてください!
 僕はこう見えても大人です!生まれは昭和で子供はもう二十歳ですよ!
 勤め先にはあなたと同じぐらいの歳の部下もいますし
 中間管理職のストレスで胃が痛くなるぐらいですよ!
 そんな大人を捉まえてガキとはなんですか!ガキとは!
 僕がえなりかずきににているからってあんまりじゃないですかーっ!」
って号泣しだしたんだって。んで、追い討ちをかけるように
「大人なのになんで皮かぶってんの?」って聞いたら
耳まで真っ赤にして泣きながら帰っていっちゃったって。
それから四足が現れる事はありませんでした。
おしまい。

432 :427:2005/06/29(水) 04:36:49 ID:yThoZHd50
>>429
スマソ。VIPは嫌いじゃない。












ところで夜明け前から2ちゃんですか?sugeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!

俺モナー `('A`)メ('A`)ノ

433 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 05:52:24 ID:GgyJ3kqLO
>>98

434 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 07:52:49 ID:r/+USDoE0
>>427
ガイルにちょっとワラタ
山崎パターンもあったね

435 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 09:25:16 ID:RVJamMVr0
ある男がトイレへ入ったのだが、気がつくと紙がない。

困っていると奥のほうから「赤い紙はいらんか、黄色い紙はいらんか、青い紙はいらんか」
という声が聞こえてきた。

男は突き動かされるものを感じ、「せっかくだから俺は、この赤の紙を選ぶぜ」と叫んだ。
すると出血し、血がとまらなくなってしまった。
男は矢継ぎ早に「この野郎」「やりやがったな」「くっそぉ〜」などと叫んだあと、失血死した。

「青」と答えれば顔が真っ青になり、どう答えても結局死んでしまうのだという。



436 :下男異聞:2005/06/29(水) 09:28:38 ID:RTl6LkeU0
… snip …
突然Y美が布団から飛び起きてP子のことを揺さぶり、「一緒にコンビニに行こう」と
言い出した。彼女は酷く眠かったので「一人で行ってくれば」と答えたのだが、Y美は
一緒に行こうと聞かない。それでも眠気に勝てずに、P子は眠り始めてしまった。 

Y美は作戦を変えた。「ほら、P子、パジャマに着替えないと、シワになるよ〜」そう
言いながらP子の服を脱がせ始めたのだ。さらに自分が着ていたTシャツも脱ぎ捨て、
履いていたショートパンツまで脱ぎ始めた。

ベッドの下で、男は困惑していた。飛び出すタイミングを計っていたのだが、目の
前で健康的な少女たちのストリップが始まってしまった。男の逸物は天を突いて
堅くなり、ベッドの裏を押し上げんばかりにいきり立っていた。

すると、パンティ1枚だけになったY美が、突然ベッドの脇に寄った。次の瞬間、
『びっくりする程ユートピア!』 ズンッ!、『びっくりする程ユートピア!』、ドンッ!
奇っ怪な言葉を叫びながら、ベッドを上り下りし始めたのだ。

怒張しきった男の逸物に、リズミカルな振動が次々に襲いかかる。あまつさえ
それは、あられもない姿のうら若き乙女の奏でる至福のリズムなのだ。男には
耐えるだけの余裕はなかった。

「あへぇ〜」と情けない声を出しながら昇天した男は、通報により駆けつけた
警官にあっさりと逮捕された。

そう、こうして『びっくりする程ユートピア最強伝説』は始まりを迎えたのである。

… fin …

437 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:01:18 ID:DMGZFdzj0
俺の親父はマクドナルドが大好きで毎日一回はマクドナルドの商品を食わないと落ち着かない。
本人はいいんだが、それにつき合わされる俺達家族はたまったもんじゃない。
次第に一緒に食べに行くのを敬遠しだした家族の態度に、親父は不満げだった。
なぜ食わない?俺と一緒は厭なのか?違う、マクドナルドが厭なだけだ。
俺も母親も妹もはっきり親父にそう言った。その日一日親父はふさぎ込んでいた。
だが、親父は反省したわけではなかった。
日曜日の夜、明日の学校の支度をして、部屋の電気を消した。
妹は既に2段ベッドの上で寝息を立てていた。
俺は妹を起こさないように1段目のベッドに潜り込み目を閉じた。
しばらくして部屋のドアが開いた気配がした。
誰が入ってきたのか、薄目を開けて見ると、ドナルドが立っていた。
ドナルドは俺が起きているのに気づいていないようで、ゆっくりとベッドの脇に近寄ってきた。
薄く開けた目と気配から、ドナルドが上の妹を起こそうとしている様子が分かった。
「グッナ〜イツ、ハハハハハハハ」「ギィーーーーーーー」
ドナルドの陽気な笑い声、妹の悲鳴、思いきり揺れるベッド。
何かが上から飛び出して勉強机に激突した。倒れる机、散らばる文房具。

438 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:01:52 ID:DMGZFdzj0
「なにやってるの」
ドアから母親の叫び声と息を呑む音が聞こえた。
部屋の電気をつけるドナルド。
その時初めて俺は、ドナルドの扮装をしているのが親父だと気が付いた。
親父の後ろ、床に倒れた机の下に、妹のピンクのパジャマと、トクトクと流れる血が見えた。
救急車が来た。救急隊員は親父の格好を見て驚いた。親父は興奮して救急隊員を殴った。
「あなたは家にいて」
叫ぶ母親を押しのけ、一緒に救急車に乗り込む親父。集まった近所の人も何も言えなかった。
俺は1人、めちゃくちゃになったままの部屋にいた。
親父は俺達のマクドナルド嫌いを直そうとあんな真似をしたのだと、俺と母親に話した。
妹は床に敷いた布団の上にいた。目を見開き、歯を食いしばり、手足を出鱈目に激しく振った。
「んーんーんー」
頭を打ち背骨を傷めた妹が布団の中で唸り声を上げた。
「おんぬぃぃちゅぁんんん」
可愛かった妹が僅か半年で別の生き物に変わってしまった。
母親は泣いた。俺は黙った。親父はグラタンコロッケバーガーを食べた。


439 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:02:09 ID:aJwMNLpP0
>>435
反撃できてない反撃できてない

440 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:51:13 ID:spqUNGsm0
中学生よくやった
くじけずガンガレ

441 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 10:56:42 ID:A4f8FVQv0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1116504519/

援護射撃募集乙、と。


442 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:04:00 ID:ZNexk9I7P
中学生がいぢめられてると聞いてvipの方から飛んできますた。

          /⌒ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ 
     三  レレ


443 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:29:01 ID:aJwMNLpP0
>>442
俺と一緒に帰ろう。な。

444 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:47:01 ID:vdGFc3Zv0
ぶっちゃけ透明あぼーんしてるから状況がわからないヤツ挙手



445 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 11:47:24 ID:Vigv/cvk0
面倒なのに粘着されちまったな、このスレ。

446 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 12:18:07 ID:RSaBIdWT0
オカルトだからしかたあるまい 粘着ストーカー

447 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 13:23:44 ID:9PhMwWtp0
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの家の前にいるの」
ブツッ!
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの部屋の前にいるの」
ブツッ!
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの後ろにいるの」
ブツッ!
「もしもし、私リカちゃん。今ベランダにいるの」
ブツッ!
「・・・落ちた」
ブツッ!


448 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 13:35:28 ID:zvT/i7+i0
>>444
ゾロ目オメ

中学生君さ、頑張ってるのも張り切ってるのもよくわかるよ。
自分が厨房の頃に初めて作ったサイトもあんな感じだったから。

でも、こういう大勢の人が見るまとめサイトってなると、
シンプルなものが要求されるのも、文句言われるのもしょうがないことだと思うよ。
他のスレのまとめサイト(洒落怖スレとか)参考にして、
捻くれずに今度作るときにまた気を付ければ良いさ。

449 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 13:42:16 ID:HUHPXzKg0
>>443
       /⌒ヽ
     /( ´ω`) ブ…
     | | |  | |       
      ( | |ノ| |
      ノ>U U
   ..........レレ


450 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 13:45:19 ID:OQDiO0cd0
(前半略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
女の子は恐怖のあまり腰を抜かして転んだ。

その時、口が裂けた女性の股間に足がぶつかってしまった。
お腹を押さえ、うずくまる女性。
「ちょ、おまえまさか…ww」

451 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 14:27:17 ID:Ny7vaaLO0
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました。
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの世界。
私は言いました。
「ここで働かせてください!」
ボイラーの前にいた男が言いました。
「わしゃあ釜爺じゃ。フロ釜にこきつかわれとる爺じゃ」
そして私は豚になった両親を助けるために、働くことになりました。

452 :283:2005/06/29(水) 14:28:10 ID:LExmPEg60
(前半略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

聞くとそのおんなのひとはちょうせん人で、昔の日本の軍人さんにいやらしいことを
されたあげくに、口を切り刻まれてしまったそうです。
でも日本のえらいひとは謝罪も賠償もしてくれないそうです。
日本人は、この人やその他の朝鮮や中国のひとたちに一生あやまりつづけて、お金も
たくさん渡してあげるべきだと思いました。
おわり

453 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 14:30:13 ID:JefNehPQ0
ある日の夕方のことだ。
ある小学生の男の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は少年に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
少年は素直に答えた。
「うん、きれいだよ」
するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
すると少年はこう言った。
「こ、これがニュータイプ・・・」

454 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:04:05 ID:XJr6VNbs0
そろそろ(というか前からだけど)新しい素材がほしいなと思う。
このサイトはなかなか簡潔にまとまってるから参考なるかも。
ttp://osi.cool.ne.jp/UL/UrbanLegends.htm

455 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:30:03 ID:onr52Oiy0
ある日の夕方のことだ。
ある男性が仕事からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男性に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。
男性は素直に答えた。
「ぐあああああああああっ!!!」
男性は咆哮した。突き飛ばし転んだところで、おもいっきり女性を踏みつけた!
「つぅぅっ!!」
女性は悲鳴をあげた。
「クソがッ!!!このクソ口裂け女めがッ!!!」
女性を何度も踏みつける。
「いちいちいちいちいちいち・・・!!」
女性を蹴り飛ばした。吹き飛び壁にめり込む女性。
「誰かに会う度「私キレイ?」などといちいち聞きやがってェェ!!」
めり込んだ女性を殴りつける。またも吹き飛ぶ女性。
「私はおまえのように気ままな立場ではないんだッ!!!
 次になにか一言でもぬかしたら殺してやるぞッ!!
 殺してやる!!殺してやるともっ!!!
 ウガァアアアアアッ!!」
「ひいいいいいいっ誰か助けて〜!!」
そう言い残し一目散に逃げ出す口裂け女であった・・・。

456 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:49:28 ID:tKYYpqhi0
>455
不可。奮励すべし

457 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 15:56:36 ID:onr52Oiy0
>456
意見ありがとう。精進します。

458 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:05:27 ID:2oFyI37H0
(前略)
「今、あなたのベッドの下に斧を持った男が寝てたのよ!」

「下の人などいない!」

459 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:05:57 ID:FYxqilru0
「もしもし、私リカちゃん。今あなたの家の前にいるの」
ブツッ!


とりあえず、このリカなる人物からの電話を着信不可に設定した。

460 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:20:17 ID:RTl6LkeU0
>458
戦車ナツカシスw これが元のセリフなんだよねぇ。中の人が有名になっちゃったけど。

461 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:34:29 ID:jfVCbIwg0
リカちゃんと口裂け女もういらないよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

なんか飽きてきた・・・

462 :口裂け:2005/06/29(水) 16:36:49 ID:qL/+tAOp0
(略)
「お綺麗でいらっしゃいますよ」
すると、女はやおらマスクを引きちぎり
「これでもキレイかー!」

そこには鋭い歯の並んだ、常人の五倍強と思しき
耳まで裂けた口があったのだ。

その時ふと、こんな場面をどこかで見たことがあるような気がした。
そうだ。
そういえばTVで、出会い頭に雌熊に襲われながらも
奇手により撃退した老人の再現ドラマをやっていた。
この身長差、相手から感じる威圧感。
わたしは不思議と冷静だった。
(なるほど、確かにこれも猛獣の一種)
思うより先に、女の喉に向かって、こぶしを突き入れていた。

えづきながら逃走していく女の背を見送りつつ
いかに機先を制するかが、何事にも勝利の鍵なのだな
ある種の真髄を会得した気分で、
そよぐ夏風を頬に感じていた。


463 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:40:32 ID:vqQQnYcy0
ある未婚の女性が子供を産んだ。
子供を一人で育てる自信がなかった彼女は子供を駅のコインロッカーの中に入れると、コインロッカーのカギを駅の排気孔の中に投げ捨てた。
それから5年の歳月が流れた・・・

彼女があの子供を捨てた駅のコインロッカーの前を通りかかった時のことだ。
幼稚園児ぐらいの子供が一人、コインロッカーの前で声を張り上げて泣いている。
可哀想に思った彼女はその子供に話しかけた。
「どうしたの、ぼく?迷子になったの?わけを話して」
しかし、子供はますます大声で泣きわめくばかり。
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「・・・・・・谷亮子」

464 :462:2005/06/29(水) 16:41:43 ID:qL/+tAOp0
>461
すまん…それ読む前に投稿しちゃった(・ω・`)
以降リロード徹底するよ

465 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:47:33 ID:PHnBOHr10
>>463
コワーイ!!!wwwww

466 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 16:50:05 ID:vqQQnYcy0
>>465
でも全然反撃してないし最後しかいじってない手抜きだから
今は後悔している
もっと精進します('A`)

467 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 17:17:56 ID:RVJamMVr0
>>466
手抜きっていうけど、いじればいいってもんじゃないのは分かってる人でしょ?
ネタが工夫されてれば改変は最小限で済むしね。

468 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 17:26:53 ID:RtHhsRvW0
書いたはいいけど、よく考えたら泣いた赤鬼って怖い話じゃなかった。

469 :更屋敷1/2:2005/06/29(水) 17:29:27 ID:U338622o0
男が、丁度兵庫へ旅行に出ている時である。
旅館は古い作りながらも手入れが行き届いており、女将も良く気の付く人であった。
夏の盛りと言うのに部屋は涼しく、何より其処に出てくる魚料理の美味な事。
ただ一つ、気がかりな事があった。
「決して、裏手に回ることのありませんよう・・・」
意味ありげな顔で微笑む女将に、男は軽く首肯した。

夜になった。
風呂から上がり、良い心地で銚子を傾けている男の耳に、何やら遠く音が聞こえる。
はて、と思い、音を辿ると、それはまさに、行くなと言われた裏手より聞こえているではないか。
少しだけ悩んだ挙句、見つかったのなら謝れば良いと、男はそろり、行く事にした。

近づくにつれ、音の仔細がはっきりとする。
どうやら陶器の触れ合う音らしい。
それに混じって、声であろうか? 同じ語句を繰り返す物と見えた。
さは何ぞやと、いよいよ男が裏手に回ると、何の事は無い、古びた井戸があるではないか。
音――否、声は其処より漏れている様子であった。
「お皿が一枚……二枚……」
ちゃり、ちゃりりと、陶器の触れ合う音…
「九枚……一枚足りない……」

470 :更屋敷2/2:2005/06/29(水) 17:29:50 ID:U338622o0
何、これは有名なる皿屋敷と言うものではないか、気づいた時にはもう遅い。
ここまで聞いては取り殺されるものと聞く。逃げねば、逃げねばと頭の深い所が告げる。
――――だが、男には信仰があった。
男は、深い基督教の信徒であり、迷える魂を導くのもまた、自身の仕事と思っていた。
その思いが、本能を上回った。
「――お菊さん、ですね」
男の問いに、やおら、何という事であろう、井戸から白いもやの如きものが立ち上る。
「……うらめしや…」
「割れた、無くした皿を、数えているのですね」
男の言葉に、もや――いや、それは既に明確な、女性のをとっていた――は動きを止める。
「皿は、割れたのなら――接げば良い。無くしたのなら、また作れば良いのです。
成る程、貴女の死は、不幸なものであったやも知れません。
しかし、成し得た事は無駄でない。
立派な事をしたのです。これまで、良くぞ頑張りましたね」
「あ、あ……」
すうと、女の影は消え去って行く。
後にはただ、夜も遅いと言うのに、ジャコウアゲハが飛んでいた。
初夏ももう、終わりに差し掛かる時期であった。
〜了〜

471 :469-470:2005/06/29(水) 17:31:08 ID:U338622o0
皿屋敷でした。
バリエーションが多すぎてどれにしようか迷いましたが、播州皿屋敷実録で。
調子に乗った長文、お目汚し失礼。

472 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 17:54:19 ID:9rkL4O0w0
元ネタ:未来の夫

(中略)
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!謝罪と賠償を要求する!!」

私は無意識のうちに彼を殴り飛ばしていた。
彼はまるで漫画のようにものすごい勢いで遠くへと飛んでいった。

473 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 18:15:09 ID:Wgad9K6h0
だからさー、リカちゃんと口裂け女もういらないよ?
スレ潰す気か!?

474 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 18:16:50 ID:RtHhsRvW0
そう思うならお題出してくれよ……

475 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 18:37:10 ID:KCuegXkNO
>474禿同
ROM専のクセにデケェ口叩いてんじゃねぇよ!(俺もそうだが)

476 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:03:14 ID:XJr6VNbs0
このスレ若い人多いみたいだから、
有名なこの話はどうだろうか?

紫の鏡
ttp://osi.cool.ne.jp/UL/n36.htm

477 :くねくね:2005/06/29(水) 19:18:42 ID:nHNfEP780
(省略)
少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、
冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を目から離した。
僕は兄の変貌ぶりを恐れながらも、 兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わからないほうが、いい……』
兄の顔は真っ青だった。しかしどこか達観した表情をしている。
兄の目には深い慈愛が滲んでいるように見えた。

やがて、兄は田んぼの方に向き直ると、胸の前で十字を切り黙祷を捧げた。
そこで僕はようやく悟ったのである。
(ああ、あの白い物体はきっと、苦しそうに泣いていたんだね)

当時の僕は、そんな兄の広くて優しい背中を眺めつつ、
(いつか兄のような人間になりたい)
と強く思ったものだった。

478 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:41:48 ID:Ny7vaaLO0
「紫の鏡」という言葉をあなたはご存知だろうか?
あなたがもし未成年であるのなら、二十歳になるまでこの言葉を覚えていてはならない。
なぜなら、もし二十歳になった時に「紫の鏡」という言葉を覚えていると、
この言葉に込められた呪力によってあなたは死んでしまうからだ。
昔、ある女の子がイタズラで大切にしていた手鏡を紫色の絵の具で塗りつぶしたことがある。
ところが、なぜかこの紫色の絵の具はどんなに洗っても落ちることがなかった。
自分の行為を悔やんだ少女はやがて病気がちになり、ついには衰弱して二十歳の若さで他界してしまう。
ムラサキノカガミ、ムラサキノカガミと呟きながら・・・

この時以来、「紫の鏡」は呪われた言葉となった。
二十歳になるまでにこの言葉を忘れないと、あなたも少女のように衰弱して死んでしまう。
だが、どうしても忘れる自信がないという人にも一つだけ助かる方法が残されているので安心して欲しい。
それは「白い水晶」を持っていること!!
二十歳になった時に「紫の鏡」という言葉を忘れないでいても、
「白い水晶」を身に着けてさえいれば、白水晶の呪力が紫の鏡の呪力を打ち消すためにあなたは助かる!!
さあ、今ならこの「白い水晶」が、なんと超特価1万5980円!! これで命が助かるなら安いもの。
今すぐはがきが電話でお申し込みください。
【A君の例】Ω
「いやー、正直最初は半信半疑でしたよ。
 でも、水晶を買ったその日からなんだか生まれ変わったっていうか
 自信がついて彼女も出来(ry」

479 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:44:49 ID:mQNm3oo80
ワロタww

480 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:46:28 ID:XJr6VNbs0
>>478
なかなか新しいパターンだw。
水晶の値段が15万9800円位だったらもっとリアルで良かったかも。

481 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:51:57 ID:dULqWlGl0
 207 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/06/27(月) 15:24:56 ID:zAvhhq1P0 
 飛行機に足を標準装備したらOKじゃん? 
                             危ない!墜落する!! 
                              _________   ==== 
                             /■ □□□□□□□\  ==== 
                           <___________| ==== 


                 ________ 
               /■ □□□□□□□\ 
              /               | 
             <___________| 
                /  /   /  / 
               |  |   |  |       どっこいしょ 
               □  □   □  □ 
         ―――――――――――――――― 

482 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 19:52:01 ID:dULqWlGl0
 232 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/06/27(月) 18:01:03 ID:zAvhhq1P0 
 離陸するぞ! 

   
                               _________   ====== 
                             /■ □□□□□□□\  ======= 
                           <___________| ====== 
                               / /      \    
                              < /         \  □ □ 
                               X            \// 
                              □ □                 テケテケテケテケテケテケ 

いわゆるテケテケの原型である。

483 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:15:05 ID:kJO1U1YN0
>482
なかなかにワラタ

484 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:15:29 ID:+iqLksqO0
新パターンだなw

485 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:19:10 ID:/uPrOlyd0
反撃してなくても怖い話がおもろくなったら怖くないなるな。
怖い話のトラウマ除去っちゅう意味ではグットジョブか。

486 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:24:51 ID:s09CnAL50
そうあるな。

487 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:33:54 ID:viVJNgjK0
そんなことないなる。

488 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:38:41 ID:voMsoqk30
(省略)
少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、
はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。みるみる真っ青になっていき、
冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を目から離した。
僕は兄の変貌ぶりを恐れながらも、 兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄は叫んだ。
「ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
そして白い物体のある方に走りだした!

兄はいきなり白い物体を殴り始めた
「君がクネクネするのを止めるまで!!僕は殴るのを止めない!!」

「チョッ…チョッマジまって。暴力マジいけない。ちょ痛いって」

そして数分後、中の人が田んぼに転がっていた。
僕は「クネクネは中国拳法をナメた!!」と思った。

489 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:39:29 ID:+ZcMOcgO0
前略
「俺たち、友達だよな・・・?」
そういった彼の足には地面から生える二本の手がしがみついていました。
「よーし、引き抜こう」
一郎は、次郎、三郎と一緒にその手を引っ張り始めました。
けれども、いくら引っ張っても抜けません。
そこへ、お馬さんがやってきました。
「ヒヒーン、君たち、何をしているんだい?」
「手を引き抜こうとしているんだ。手伝ってくれないかい?」
「いいとも。」
お馬さんが手を引っ張るのを手伝い始めましたけれどもまだ抜けません。
そこへ、犬さんがやってきました。
「ワンワン、君たち、何をしているんだい?」
「手を引き抜こうとしているんだ。手伝ってくれないかい?」
「いいとも。」
けれどまだ抜けません。
そこへ、猫さんがやってきました。
「ニャアニャア、君たち、何をしているんだい?」
「手を引き抜こうとしているんだ。手伝ってくれないかい?」
「いいとも。」
最後に、鼠さんがやってきました。
「チュウチュウ、君たち、何をしているんだい?」
「手を引き抜こうとしているんだ。手伝ってくれないかい?」
「いいとも。」
一郎と次郎と三郎とお馬さんと犬さんと猫さんと鼠さんは力をあわせて一生懸命に引っ張りました。
すると……

スポン!

大きな音を立てて幽霊が引っこ抜けました。
みんなはその大きな幽霊をゆでておいしく食べましたとさ。
めでたしめでたし。

490 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:48:45 ID:HUHPXzKg0
あなる?

491 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 20:49:13 ID:TGIJh4Kl0
>>140
イイヨー

492 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:08:52 ID:jyEzzFvT0
次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉〜挽肉です〜」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか〜次に来た時は最後ですよ〜」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。

私には霊感、というものがありません。
幽霊というものをみたこともなければ、その声を聞いたこともありません。
。。。。。。逆に言えば、今さっき聞こえたアナウンスの声は、現実の声のはず!

そう思った瞬間私の腕は、声のした気がする方へ伸びていました。
何かを掴んだ。。。その手の中には、4年前から飼いはじめたペットの猿。
「まさか。。。あなたが?!」

続く

493 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:22:42 ID:EvUjS6q20
>489
ワロスwwwwww

494 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:45:44 ID:9R87tSVx0
一学期の終業式。
明日から夏休みというこの日は、学生たちにとっては一年で一番心踊る日であるかもしれない。
しかし、ある少女にとってその日は人生で最悪の一日となってしまった。
とある高校で、一学期の終業式が行われた日のことだ。
この高校は体育館の地下が用具置き場になっているのだが、その少女は誰かに片付けものを頼まれたのか、あるいは何か用があったかで終業式の終了後にその場所にいた。
ところが、学校の用務員が下に彼女がいることに気づかず、地下室の入り口の鍵を外から閉めてしまったのだ。
彼女は慌てて扉に駆けよるがすでに遅く、用務員の足音は遠くの方へ去り行こうとしていた。

そして、夏休みが始まった。
彼女の両親は我が子の帰りが遅いことを心配し学校に問い合わせの電話をかけたのだが、学校側からはとっくに帰ったはずだという返事しかもらえない。
その後も彼女が帰って来ないため、ついには警察の捜索届が出された。
だが、警察もいつまでたっても少女を発見することができず、ただいたずらに時間だけが過ぎ去ってしまう。
何日も、何週間も・・・

やがて夏休みは終わり、始業式の日がやってきた。
体育館の地下室の扉にやってきた用務員は、そこで扉がボロボロに破壊されているのを発見する。
閉じ込められた少女の正体は、北朝鮮の特殊工作員であった。
素手で熱さ3センチの鉄の扉を開ける事等、造作もない。

現在、少女は小泉首相暗殺メンバーとして、中心的な役割を担っている。

495 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 21:46:16 ID:8LEhkLmFO
>>485-487

連携プレイにワラタwww

496 :自己責任:2005/06/29(水) 22:10:11 ID:nHNfEP780
*自己責任の下で読んで下さい。
*保証、責任は一切持ちません。
(中略)
駅の売店で新聞を買おうと寄ったのですが、中学時代の彼女が売り子でした。
彼女は私を見るなりボロボロと泣き出して、
BとDがそれぞれ失踪したことをまくし立てました。

Bは卒業後まもなく、下宿の自室で何者かと交戦したようです。
部屋は雨戸とカーテンが閉められ、部屋じゅうの扉という扉は封印され、
さらにその上には生々しい焼け跡があったそうです。
天井に大きな穴が空いており、この世のものではないモノの腕が落ちていたり
など激しい争いの痕がありましたが、
とうとう決着が付かずに彼らは外界へ戦場を移したという話でした。

Dは17の夏に四国まで「アレ」を追っていたそうです。
松山の近郊の町で、パンツ1枚で勇猛果敢に戦っているのを見つかったそうです。
Dの後頭部は烏がむしったように髪の毛が抜かれていました。
Dの瞼は、閉じるのではなく、絶対閉じないようにと自ら
ナイフで切り取ろうとした、戒めの痕があったそうです。

このときほど中学時代の人間関係を誇りに思ったことはありません。
あの2人は今も世界のどこかで「アレ」と戦っているに違いないのですから。

497 :自己責任:2005/06/29(水) 22:10:20 ID:nHNfEP780
BとDの安否こそ、今の私にとって一番気掛かりなことでした。
しかし、「アレ」を覚えているのは私一人しか残っていない。
私だけでは彼らの力になることはできない。

そこで私は考えました。
「アレ」の話を私と同じように多くの人に話せば、
誰かがきっと立ち上がり、我々の支えとなってくれるのではないか。

ここまでの長文たいへん失礼しましたが、
おおざっぱな書き方では読んだ方の記憶に
残らないと思ったのです。

読んだ方は、お願いですから力を貸してください。
彼らの生存確率を上げるためにも。
この文章を少しでも多くの方の目に晒すことが私の悲願です。

498 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:17:56 ID:aJwMNLpP0
なにそのアクション大作映画の冒頭

499 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:18:52 ID:z5oH0P3c0
とりあえず、電話しながらちかずいてくる系の奴は
ボコボコにして、携帯解約してやる!

500 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:21:41 ID:D1/CE50E0
「紫の鏡紫の鏡五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路ぶら小路パイポパイポ
パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」という言葉を
あなたはご存知だろうか?
あなたがもし未成年であるのなら、二十歳になるまでこの言葉を覚えていてはならない。
二十歳になるまでにこの言葉を忘れないと、あなたも衰弱して死んでしまう。

だが、どうしても忘れる自信がないという人にも一つだけ助かる方法が残されているので安心して欲しい。
それは「ねこ」という言葉を覚えていること。
二十歳になった時に「紫の鏡紫の鏡五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路ぶら
小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」
という言葉を忘れないでいても、「ねこ」という言葉さえ覚えていれば、ねこの呪力が紫の鏡紫の鏡五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末
雲来末風来末食う寝るところに住むところやぶら小路ぶら小路パイポパイポパイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助の呪力を打ち消すためにあなたは助かる。

501 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:27:01 ID:zvT/i7+i0
>>496
それってなんか元ネタあるの?

502 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:30:31 ID:8it3nJAj0
>>489 ワラタ

最後はとっぴんぱらりのぷうで締めて欲しかった

503 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:30:52 ID:nHNfEP780
>>501
すまん、「自己責任」を改変しただけで元ネタは・・・ない。

504 :こわがるとこまちがえてんだろ:2005/06/29(水) 22:33:40 ID:2bTpdcD+0
最初はですね、わたし、メリーさんです、ってそういう電話だったんですよ。
それがだんだん駅に降りたとか、近くの花やの前にいるとか。
ええ。
だんだん近づいてくるんですよ。
最初は、家の電話だけだったんですけど、最近はもう携帯のほうまで。
こわくてこわくて。もう、わたし、気が狂いそうで。
ほんと、ほんともうやめてほしいんです。















バッテリーすぐなくなるから。

505 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:33:40 ID:yHf3+AnnO
>502
いや、それはいらんだろ

506 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:40:21 ID:e/d2CN660
>500
声に出して笑った

507 :なんでもあり 1/5:2005/06/29(水) 22:49:40 ID:OswHZsFA0
その日の依頼人は中学校の教師だった。
学校のトイレに現れる霊を退治して欲しい、というのがその依頼だった。
「このトイレなんですけど・・・」
そこはその中学校の校舎2階、女子トイレの一番奥の個室だった。俺は依頼人に尋ねる。
「で、何が出るんですか?」
依頼人は何故か俺の問いには答えず、「行けば解ります。」とだけ言った。
俺はそのことを妙に思いながらも、とりあえず退治が先というわけで依頼人に
「トイレの外に出ていてください」と言い、彼が外に出たのを見計らって個室のドアを開けた。
その瞬間、俺は頬にまるで強風のような、とてつもない霊気を感じた。
どこからか小さな女の子の声が聞こえてくる。
「こんにちは!私花子さん。何して遊ぶ?」
トイレの花子さんとはまた古典的だな・・・俺は苦笑してその声に向かって言った。
「ねえ、君女の子だよねー?」
『花子さん』は俺の言葉に戸惑った様子で返事をした。「え・・・?う、うん。」
俺は大げさに驚いたような声を出した。「えー!?ここ、男子トイレだよ!?」
その瞬間、俺の横を霊気の塊が慌てた様子で通り過ぎた。
彼女が外に行ったのを確認すると俺はトイレのドアに結界を張るための札を貼り付けた。
これで彼女は2度とここへは戻って来れない。
「まずは1匹目、完了。」
俺は煙草に火を点けると、個室の中に入った。

508 :なんでもあり 2/5:2005/06/29(水) 22:50:35 ID:OswHZsFA0
個室内にはまだ大量の霊気がうごめいていた。
「まずはここら辺から行くか・・・」俺は洋式便器の蓋に手を掛ける。中には気味の悪い
笑みを浮かべた女の生首があった。
俺はわざとそれが見えないかのようにズボンを脱ぐと、便器に腰を下ろした。
まずは放屁を一発。この手の霊に対する攻撃の定石であろう。次に腹に力を込め、排便に
全身全霊を注ぐ。女のうめき声がかすかに聞こえた。用を足し終えると俺は札で尻を
拭き、コックをひねり全てまとめて水で流した。
「2匹目、と。」
ふと、隣から壁をノックする音が聞こえた。若い女の「かみを・・・ください・・・」
という声がする。俺はため息をつきトイレットペーパーを1ロール投げ入れる。
しばらくするともう一度「かみを・・・ください・・・」と言う声が。
俺は残り2ロールのトイレットペーパーを投げ込み、「もう品切れでーす。」と告げた。
何かが壁をよじ登り、個室の間の壁から顔を覗かせた。長い黒髪は焼けこげ所々抜け落ち、
顔は火傷でただれ、その目には恨みの念が込められていた。
「お前の髪だあぁぁぁぁっ・・・・」
その女はそう叫んだが、俺の頭がスキンヘッドであることに気づき、
「あ・・・あの・・・ゴメンナサイマチガエマシタ・・・、、、」と消え入るような声で言った。
俺は戻ろうとする彼女の長い髪をつかみ、彼女に向かって言った。
「間違えました?ふーん、でも、紙まだいるんだよね?なら、とっておきの紙あげるよ。」
そしてズボンのポケットから取り出した札を彼女の顔に貼り付けると、彼女の姿は消えた。
「よし、3匹目。」

509 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:52:11 ID:3iL4PBQWO
〜中略〜
「赤い紙と青い紙、どっちがいい?」

男は答えた。

「そうだな、じゃあ「めそ」…エフンッゲフンッ!赤い紙にしようかな。」


(今、めそって言ったーーっ!めそって何なのさー!)

510 :なんでもあり 3/5:2005/06/29(水) 22:52:15 ID:OswHZsFA0
その時、天井から声が聞こえた。
「赤いちゃんちゃんこ着せましょか?」
俺はまたえらく古いのを持ってきたもんだ、と苦笑し、返事した。「ぜひお願いしまーす。」
次の瞬間、通気口からガラスの破片のような物をつかんだ15〜20pくらいの小さな
老婆が奇妙な笑い声を上げ、俺に向かって飛び込んできた。
「けけけけ、赤いちゃんちゃんこ着せましょか?あんたの血で真っ赤に染まったちゃんちゃんこ
着せましょか?」
おいおい、違う話じゃねえかよ。俺はため息をつくと、俺の喉を狙って斬りつけてきた
老婆をつまみ、「自分の大きさをもう少し認識した方がいいと思いますよ?」と伝え、
指に力を込め老婆の頭を押しつぶした。
老婆の死体から退治した証として依頼人に見せるために舌と頭皮を切り取り、残りをトイレに流した。
そして俺はドアの外にいる次の獲物に向かって叫んだ。
「次はお前だよ!」

511 :なんでもあり 4/5:2005/06/29(水) 22:53:22 ID:OswHZsFA0
ドアの向こうで先ほどからカラカラという、何か車の付いた物を押す音が個室の前を
先ほどから言ったり来たりしていることに俺はすでに気づいていた。
突然ドアが激しくノックされた。俺はドアに耳を押しつけ、敵が一人だけであることを確認する。
激しいノックが突然途絶えた。行ってしまったのか・・・・?
ふと、顔に長い糸のような物が掛かった。髪の毛だった。俺は理解した。奴は上から
息を潜めて俺を覗いているに違いない。俺はドアの鍵を開けると、思いっきり蹴り開けた。
バシュッ、という音と共にドアに腹部を殴打されそのまま吹っ飛び、そのまま伸びてしまった
「それ」に俺は駆け寄った。看護婦の服装をしている若い女だった。学校なのに・・・・
俺が彼女に札を貼り付けると同時にトイレ内の霊気は全て消えた。
俺はもう3分の2以上が灰になっていた煙草を排水溝に捨て、2本目の煙草に火をつけると
心配そうにトイレの入り口の窓から顔を覗かせている依頼人に向かって俺は微笑みながら声を掛けた。
「もう入っても大丈夫ですよ。」しかし、彼は入ろうとはしなかった。
「やはりそうか・・・」俺はそう呟くとネクタイを締め直し、トイレを出た。
「ありがとうございました!全部一人で退治しちゃうなんて・・・さすが国家公認霊退治人だ!」
そう言って頭を下げた彼に俺は言った。「いえ、まだ全部は退治してませんよ。あと1匹・・・」
へ?と眉をひそめる依頼人の額に人差し指を当て、俺は笑った。「あんたが残ってる。」

512 :なんでもあり 5/5:2005/06/29(水) 22:54:09 ID:OswHZsFA0
「な、何を言ってるんですか?冗談はやめてくださいよ。」彼はそう言って困ったように
微笑んだが、俺はその身体の輪郭が一瞬、ぐらっと歪んだのを見逃さなかった。
「人間に取り憑いて寄生する種の様だな。あんたはその男に取り憑く事によって得たこの
学校というねぐらに近頃やっかいな連中が居座るようになり、自分の生活が脅かされる
ことを恐れた。しかし、霊が霊退治屋に依頼するなんてお笑いだ。」
「馬鹿なことを言わないでください!わっ私が・・・」
俺は依頼人に向かって言い放った。「いいでしょう。では、トイレに入ってみてください。」
男は一瞬たじろいだように見えた。俺は続ける。「トイレには霊をはねのける結界を張っています。
さあ、入ってみてください。あなたには入ることが出来ないはずだ!」
男はしばらく無言で俺のことを見つめていたが、諦めたように呟いた。
「国家公認の退治屋なんかに依頼するんじゃなかったな。あんたは有能すぎる・・・」
そう言うが早いか、男はスーツのポケットからカッターを取り出し、俺に飛びかかった。
次の瞬間、男の顔が歪んだ。俺は彼にこう告げた。「灯台もと暗し。」
男は自分の額に貼られた札を指でなぞると、苦悶の表情を浮かべその場に崩れ落ちた。
次に彼が目覚めるときには、全てが元に戻っているだろう。
「結局ただ働きか・・・」俺は3本目の煙草に火を点ける。

513 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:58:49 ID:nHNfEP780
久々にとんでもなくKOOOL!なのがきたな。

514 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 22:59:36 ID:9t2G+yDXO
国家何とかってので、昔読んだライトノベルを思い出したwww
悪霊狩り てやつだったかな。

515 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:02:42 ID:zvT/i7+i0
改変通り越してる気もする

516 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:03:23 ID:2r7YmeFn0
確かにラノベの味わいがあるね。
電撃文庫かなんかでシリーズ化希望。

517 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:11:11 ID:9R87tSVx0
ある大学の山岳部の部員4人が、雪山で遭難した時のことだ。
あてもなく歩きつづけていた彼らは、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。
4人は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。
ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。
夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
彼らは体を温めるためと眠気を覚ますために運動をすることにした。
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。
そして最初の一人がとなりの角へ走りそこにいる人にタッチする。
そしてタッチされた人は次の角へ走りタッチ、そしてタッチされた人が次の角へ・・・
明かりもささぬ山小屋の暗闇の中、彼らは朝になるまでこれを繰り返しつづけた。

その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって彼らは助け出され、無事に下山をした。
大学に戻った彼らは他の部員達にこの時の様子を詳しく語り聞かせた。
ところが、話を聞き終えた部員の中に一人、いかにも納得がいかないといった顔をしている者がいる。
その部員は遭難した4人に向かい、実に不思議そうにこう尋ねた。
「でも、それって変じゃないですか?最初4隅に立って一人が走り出したのなら、そこには誰もいなくなるはずでしょ。そこでリレーは終わっちゃうはずです・・・5人目の人がいない限り」
「お前バカか? 俺にとっちゃあ分身なんか朝飯前よ」
「そういやそうですねw」

518 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:34:58 ID:27k9cD0R0
>>510は面白かったけど>>511>>512から一気に厨臭くなった。
作者がこういうキャラ出すとかっこいい!と思って出したキャラのいる話は基本的に厨臭くてイタタ。
ラノベ以外も読もうね。

519 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:36:49 ID:/uPrOlyd0
オタ小説のショボイところも含めて
パロディにしていると思えばいいじゃまいか。

520 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:45:47 ID:aJwMNLpP0
>>518
ラノベ以外にお勧めを具体的に教えてくれ。

521 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:45:54 ID:zvT/i7+i0
有名な怖い話をクールに反撃、
じゃなくて、
自作ネタに怖い話を入れたパロディ、
になっている気がする。

522 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:48:07 ID:/uPrOlyd0
IDが変わる前に駆け込み煽りイクナイ(´・Å・`)

523 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:48:40 ID:27k9cD0R0
>>520
最近読んだ本で面白かったのは講談社文庫の「グレイヴディッガー」
作者は高野和明。

524 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:52:10 ID:fb4H3aRS0
>>518
ラノベ以外も読もうね。 ってとこ以外は同意。
でもそんな嫌な感じに言う必要は無いんじゃない?
それぞれ趣味もあるだろうしさ。

525 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:52:41 ID:xRD/6EsT0
「私、キレイ?」
「正直、女なら誰でもいい」
「これでもかっ!」
「うん」
                    <完>

526 :494=517:2005/06/29(水) 23:52:53 ID:9R87tSVx0
なぜだろう・・・
なぜ、僕はことごとく無視されてるんだろう・・・・

527 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:54:40 ID:/uPrOlyd0
>>526 面白かったけど感想書き込むの好きじゃないんだ・・・すまん。

528 :本当にあった怖い名無し:2005/06/29(水) 23:58:59 ID:b04NS5cn0
坊やだからさ

529 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:02:42 ID:PHnBOHr10
>>526
無粋なことをするんじゃないよ、ぼうや

530 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:04:00 ID:/uPrOlyd0
>>526 あと妙に誉めるとさ、自作自演じゃないかとか作者が疑われそうで
書きにくいってのもあるんだよ。
まれに変なの召喚しちゃうし。

531 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:06:27 ID:phdv14j10
ちゅうか>>526は実は透明人間とかそういうオチか?連投すまん

532 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:10:58 ID:j3GjBfN30
このスレには中学生を引き寄せる力があるのだろうか。

533 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:11:11 ID:phdv14j10
>>526>>526へのレスをことごとく無視でつか!
プンプン!

534 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:13:16 ID:6qklgDIx0
>>518>>521がいいこと言った気がする。


535 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:13:27 ID:MttSv5Cm0
>>518 あんたの意見に同意。加えてオタの同人臭い文章は、無駄に長くて
展開が三文小説並みに稚拙だよな。
主人公が気取ってて強いってのが奴らのKoolなんだろう。

いい加減スレタイに沿った創作しろよな。



536 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:14:53 ID:OFRn0DDC0
遅レス気にしないで感想核

>364
面白いわw
スレタイとは無関係だが、すげえ盲点だった

>368-370
元ネタ市乱がワロタ。こういうのアリだな

537 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:16:58 ID:phdv14j10
あれほど言ったのに、まだことごとく無視するですか!
もう許さんです!あんたを許すわけにはいかんです!
こんな放置プレイでレスたくさん付くとでも思ってるなんて頭おかしーよです!
あんたみたいなバカ初めて見たです!
あんたみたいなバカ、ゴキブリ以下です!あんたみたいなバカ、ウジ虫以下です!
またネタ投稿してほしーです!つーか、書くべきです!
あんたは絶対に許されないです!勘違いしたバカを許すわけにはいかんのです!
面白半分にいい加減なカキコするヤツなど許さんです!
キャラメルコーンのピーナッツをケツの穴に詰めて逝けよです!!!
今まであんたがどんな生き方してきたか知らんけど、
どーせひどい生き様だったと想像出来るです!
あんたのカキコから読みとれるです!バカ特有の匂いがするです!
あんたのことが全く理解出来んです!あんたは絶対許さんです!
泣いても許さんです!地獄で苦しめよです!
それでも足らんくらいです!豆腐の角に頭ぶつけて逝けよです!!
あんたもっと現実を知れよです!
いつまでも引きこもってネクラなことしてる場合じゃないよです!
でも、もー手遅れです!あんたは何をやってもダメです!
この世に生まれてきたことを後悔してもダメです!
あんたは生まれ変わってもどうせダメ人間に決まってるです!
絞め殺したいけどあんたに触るのが嫌なのでやめるです!
でも、あんたみたいなカスは逝けよです!
風呂の排水溝に吸い込まれて逝けよです!!!
絶対許さんです!絶対許さんです!絶対許さんです!
あんたみたいなヤツは絶対許さんです!早く消えろです!
さっさとこの世からいなくなれよです!!!
いつまでも勘違いしたまま生きていけると思ったら大間違いだよです!
このまま生きててもお前にはいーことなんにもねーよです!
何でもいいからさっさと書けよです!!!
スマンコピペです。

538 :494=517:2005/06/30(木) 00:17:16 ID:0zdZJ88Z0
>>533
いや、こんなに早くレスが帰ってくると思ってなかったら・・・・
レスありがと。
また話がおもいついたら投稿するよ。名無しに戻って。

539 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:20:10 ID:KRPPIsQo0
洒落怖見てて、いくつか思いついたけど、
チキンだからビビって書けない自分。

怖いものをチャカす勇気がないぽ(つд`)

540 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:20:14 ID:8B1smq0F0
(前半略)
「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。
男は女の顔を両手でつかむと時計回りにひねった。
「コキッ」

こうして海底神殿への扉が開いたのだった…

541 :1/2:2005/06/30(木) 00:26:31 ID:rEPZcZFy0
男4人が冬山登山に出かけたらしい.するとすぐに
吹雪きに遭い,下山できなくなった.何とか小さな山小屋を見つけ避難.
すると今度は,睡魔が襲ってきた.一人の男が提案した.
「全員,部屋の4角に座って,一人が次の角の奴を起こす.
そして起こされた奴が更に次の角の奴を起こす。ry

4人はぞっとした。
おかしい、1人多いのだ。
寒さで思考がおかしくなったのだろうか?ソウデハナイ
しかし、やめるわけにはいかない。もし眠ってしまえば待つのは死しかない。ソノトウリダ
山小屋から逃げ出しても同じだ。オナジダ
、、、続けるしかない。ツヅケヨウ
なるべく闇に潜むものを想像しないように、、、

吹雪がやみ、朝日が昇ったとき見てしまう現実。
それはどのようなものなのか。死よりもよろこんでむかいいれるべきものなのか?

4人は走っていた。
おかしい、あきらかに人が多い。1人や2人ではない。
声にならない叫び声をあげた。サケベ
いや、実際に叫んでいたのかもしれない。コエヲアゲテサケベ
そうであっても先ほどから強くなった吹雪がそれをかき消してしまったはずだ。

吹雪がやみ、朝日がわずかに小屋の中を明るくする。
この明かりがすべてを終わらせてくれることを願った。消えてくれ、、、

542 :2/2:2005/06/30(木) 00:27:53 ID:rEPZcZFy0
4人は叫び声をあげた。
大きな人影が何体もそこにはあった。
仲間の1人がおれの手をひっぱる。その力強さがおれに少しだけ正気と勇気を取り戻させた。
他の2人のうち1人を見つけておれが手をひっぱった。
残りの1人もそれに続き、4人は山小屋の角に身を固めた。

「何者だ!お前ら、、、
おれの手を引いた仲間がそう叫ぼうとした。
眼を見開いて硬直している。
その視線の先にはおれが手を握っているはずの男。
とっさにおれは手を離そうとしたが強く握り返され、それは出来ない。
そいつががもう片方の手でおれの首をつかみ、ゆっくりと顔を覗き込んでくる。
眼をそらすことが出来ない。
眼を閉じるべきか、そう思っているうちに、視界の隅に大きな顔がうつりこむ。
おれは叫んだ。悲鳴に似た声で。
「誰だ、お前らは!!」
奴は白い糸を引く口をゆっくりとひらきながらこう言った。
キュウジョタイデスヨ、チョウブンスマヌ。


543 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:30:20 ID:aXD+S8Yk0
(略)
その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて「鹿島さん」を 3回唱えました。
すると唱えている最中に肉片のひとつが口の中へ飛び込んできました。
恐怖の余り大声で唱えていたために、すっぽりと入り込んでしまったようです。
しばらく逡巡しましたが、意を決して咀嚼を始めると、口の中一杯にこの世のものとは思えぬ味が広がるではありませんか!
おまけに、その肉は幽霊なわけですから、どれだけ食べても腹には応えず、いくらでも食べられたのです。
男は他の肉片も捕まえると次々と口の中に入れていき、しまいには部屋中の肉片を食べきってしまいました。
すっかり満たされた男はポカリスエットを飲みながらこう呟きました。
「今度はクネクネが怖い」

544 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:38:03 ID:WwcXCax30
>>541
こういうのは変に長くしないで短くまとめたほうが破壊力出るよ
ポエミーなのは別の意味で破壊力ありまくり

545 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:46:25 ID:khpxnwOm0
厨臭い文章も増えたけど批判してばっかの人も増えた気する…。

546 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:50:46 ID:6qklgDIx0
>>545
>>359

547 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:54:13 ID:Kb6zsMvw0
お題だ出していいかなー?

「赤い部屋」をクールにしてほしいYO!

548 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:55:44 ID:phdv14j10
>>539
紫の鏡のリンク先で興味深い事が書いてあったよ。
「絶対死ぬ」「絶対助からない」系の都市伝説に
後から「一つだけ助かる方法がある」とか救済方法が付け足されるんだって。
んで、その付け足しをした人は臆病だから助かる手段がないと困るってんで
話を付け足すって事らしい。
ある意味このスレの趣旨にあってるし、むしろ>>539さんにはおすすめ。
ネタ投下よろしこ〜

549 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:55:46 ID:nF59YnJsO
>>543
巧いな、座布団一枚!

550 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 00:56:22 ID:khpxnwOm0
>>546
あー、うん、そうね。

私が言いたいのは別に可哀想とかでもなくて、むしろつまんないのは同意。
でも最近のここはなんか重たくて空気悪いなーと思っただけ。
ごめんね。


551 :547:2005/06/30(木) 01:01:30 ID:Kb6zsMvw0
今気づいたけど、赤い部屋って二つあったかも・・・
ネットのやつと、鍵穴から覗くと赤い部屋だったってやつ。

どっちでもいいから誰かクールにしてくださいな(´・ω・`)

552 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:08:40 ID:KRPPIsQo0
(略)
鍵穴の向こうは真っ赤だった。

不審に思った俺はとりあえず、
いつも持ち歩いているマイナスドライバーを取り出し、
鍵穴に突っ込んでグリグリしてみた。

ドアの向こうで悲鳴が聞こえたのは気のせいだろう。
コンビニでエロ本を買って鼻歌まじりに帰宅した。

糸冬

553 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:12:35 ID:8DeI1PeE0
>>552
他人の家覗いてるくせに酷い仕打ちだなw

554 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:12:54 ID:/n/ptGSB0
>>551
元ネタのリンク張ってもらえると助かる

555 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:14:37 ID:6qklgDIx0
>>554
ttp://www.google.co.jp/search?biw=610&hl=ja&q=%E8%B5%A4%E3%81%84%E9%83%A8%E5%B1%8B&lr=
上から五つ目は関係無いやつ。
読んだら( ゚д゚)ポカーンってなる。
ある意味元ネタより怖い。

556 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:16:24 ID:lyadDoh80
…ある大学に通ってる3人組が、ある心霊スポットに行ってみようと、車で出かけた。
真夜中、車はその心霊スポット…確か幽霊屋敷だったかな…についたんだ。
だけど…いざ降りてみよう、となったとき。
車を運転していた人が、「何かイヤな感じがする」と言ったんだ。
2人は彼を連れて行こうとしたんだけど、彼はものすごくいやがった。
結局、彼を車に残して2人で見に行くことにしたんだ。
2人は幽霊屋敷を見に行った。
結局はなにもそれらしいものはなく、2人は「何だ、何もないじゃないか」と車に戻ったんだ。
車に乗った2人は、何もなかったと彼に笑って話した。
けど、彼はうつむいたまま、何もしゃべらない。
助手席に乗った方の人が、「どうしたんだ?」と聞くと…。
「俺達…友達だよな?」って彼が、涙声で聞いたんだ。
「…何言ってんだよ、当たり前だろ?…なんでそんなこと聞くんだ?」
そう助手席の人が聞くと、彼は黙って、自分の足首を指差した…。
そこには…彼の足首をがっちりと掴んだ、『手』が車の床から生えていたんだ…。
2人はものすごく怖くなって、彼を車に置き去りにして逃げ出してしまった。
しばらくして、2人が車に戻ってみると…彼は煙草を燻らせていたんだ。
「あ、おい。車の中で煙草吸うなって」
チッチとばかりに指を振り、彼は自分の足元を指差す。
そこにはまだ手が生えていて、彼は煙草をその手に押し付けたんだ。
パンっと、車中のガラスが震えその手は消えていった。
「車を出してくれないか」
彼のその言葉に、2人は慌てて車に乗り込む。
「…ちくしょう」
去り行く車に向かって、そんな声が聞こえた気がした。

東鳩の一部からだが、こんな感じでいいのかな?
よくよく過去話漁ってみたが、撃退できる話って少ないな

557 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:19:21 ID:6qklgDIx0
>>556
おお、久しぶりにクールだ。
狙ってる感じが無くていいね。

558 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:29:31 ID:IdGaA0tk0
FLASHの方の赤い部屋で一つ

(前略)
操作してもいないのにポップアップが消えては現れていく。
やがて現れた文字。
「あなたは赤い部屋が好きですか?」
後ろから何かの気配がゆっくりと近づいてくる…

そこで俺は振り返り一言。
「既に真っ赤な部屋ですが何か?」
俺の部屋には壁一面に赤いクレヨンで「おとうさんだしておとうさんだして…」

559 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:32:13 ID:Ws88DccnO
前略
彼はうつむいたまま、何もしゃべらない。
助手席に乗った方の人が、「どうしたんだ?」と聞くと…
「俺達…友達だよな?」って彼が、涙声で聞いたんだ。
二人は何を今更といったあきれ顔で言った

「違うよ」

560 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:32:24 ID:gAIyHgCq0
男4人が冬山登山に出かけた。するとすぐに
吹雪きに遭い,下山できなくなったという。何とか小さな山小屋を見つけ避難したはいいが
今度は睡魔が襲ってきた。倒れ掛かる皆の中、一人の男が提案した。
「ここはもう暖まるしかない!」
「でも嫌だぜ、男同士で裸で抱き合うなんて」
「いや、ブーンだwwwwwwwwwww」
「ちょwwwおまwwwwwwここでブーンかよwwwwwwwwwwwっうぇうぇ」
「マジ頭いいなおまえwwwwwwww」
「よしブーンだww」
  /⌒ヽ ブーン
二( ^ω^)二⊃          /⌒ヽ ブーン 
  |    /  /⌒ヽ ブーン  二( ^ω^)二⊃
  ( ヽノ 二( ^ω^)/⌒ヽブーン    /
  ノ>ノ   ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ヽノ    /⌒ヽ ブーン
 レレ     ( ヽノ|    /   ノ>ノ  二二( ^ω^)二⊃
        ノ /⌒ヽ ブーン   レレ      |    /
  ⊂二二二( ^ω^)二⊃  /⌒ヽ ブーン ( ヽノ
        |    / レ  二( ^ω^)二⊃ ノ>ノ
         ( ヽノ      |    /   レレ
         ノ>ノ       ( ヽノ
     三  レレ        ノ>ノ

「ねえ、僕の出番は?」
「誰お前」

561 :547:2005/06/30(木) 01:33:05 ID:Kb6zsMvw0
>>552
>>558
GJ! なかなかおもしろかったよ(`・ω・´)


562 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:34:27 ID:/n/ptGSB0
(略)
好奇心に負けた運転手はこっそりと家に近づき、鍵穴から家の中をそっと覗いてみた。
すると、彼の目に飛びこんできたのは燃える深紅の部屋。
壁も、床も、何もかもが血のような鮮明な炎で染められた部屋だった。
女は鍵穴から覗ける範囲には見当たらない。
ドアのようなものも見当たらないが、おそらく他の部屋にでもいるのだろう。
運転手は焼け落ちる家を見ながら消防署に電話をした。

563 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:41:56 ID:rEPZcZFy0
あなたは|好きですか?
突然の声に驚いておれは小さく「うぉっ」と声を上げてしまった。
あなたは赤い部屋が好きですか?
別のサイトにジャンプし、名前のリストがスクロールする。
その最後にあいつの名前がある。  
そのとき、コトッと物音がした気がした。
ちょっと待て!おれの背後になにかいる!
おれはビクッと振りかえった、、、ハァ、気のせいか。
気が小さすぎるかなぁ、おれ。
そう思いつつ、ゆっくりと顔を戻すと、
さっきまでマウスを握っていた男がこっちをにらんでいる。
「いや、あの、おれ、、、、ごめんなさry

564 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:43:11 ID:lyadDoh80
 東京の港区赤坂と千代田区の境にある紀の国坂は、江戸時代に紀州候の藩邸があった所から、その名がついた。
 この紀の国坂、片側は御所の高い長塀が続いていて、反対側は昔からの大きな濠があり、それを縁取るように生えた青草の土手がそそり立っている、それはそれは物寂しい坂であったという。
昼間でさえも、あまり人通りはなく、夜ともなれば尚更の事で、例えどんなに回り道をしたとしても、人々は紀の国坂を迂回して避けたという。何故なら、紀の国坂には「むじな」が出るという噂があったからである。
 ある日の晩、紀の国坂を登って帰りを急ぐ商人がいた。
この商人は、「むじな」が出るという噂を聞き知ってはいたが、何かの急ぎの用とやらで、仕方なく紀の国坂を登って行く事にしたのである。
 商人がある程度まで登り切ると、何処からともなく泣き声が聞こえてきたので、辺りを見渡すと、濠の方を向いてしゃがんでいる女の姿を見付けた。
商人は、持っていた提灯をしゃがんでいる女に向け、よく見てみた。
すると、身なりはしっかりしていて、髪なども良家の娘のようにきちんと結ってあったので、こんなうら寂しい所で何をしているのだろうかと心配し、
 「もし、娘さん。一体、こんな夜分にどうなさったのかね」
 と声を掛けた。しかし、商人の気づかいの言葉に、娘は意に介すでもなく、相変わらず泣き続けていた。商人は、もう一度、
 「どうなさったのかね、娘さん」
 と声を掛けてみたが、駄目だった。
商人は途方に暮れてしまい、どうしようかと迷ったあげく、ほおって置く事も出来ないので、
 「娘さん、もう泣くのはおよしなさい。後生だから、私に何か助けられる事があったら、話してご覧なさい」
 と優しい口調で諭してみた。


565 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:43:38 ID:lyadDoh80
 すると、女は立ち上がり、商人の方へ向き直ると、今まで着物の袖で顔を覆っていた手をどけ、その手でつるりと顔を撫で上げた。
 その途端に娘は、耳をつんざくような悲鳴を上げた。
 「ひぃぃぃ、顔に起伏がある。脂ぎってる。気持ち悪い」
 女の顔は、目も鼻も口もない、のっぺらぼうだったのだ。
 商人は、持っていた提灯を投げ出し、無我夢中で紀の国坂を駆け上がった。後ろを振り返る勇気なぞ、とても出なかった。
 暫く、そうやって、ひた走っていると、前方に蕎麦屋の屋台の明かりが見えてきた。商人は、僅かばかりの安堵を感じた。
 「大変だ、大変だ」
 商人は恐怖のあまり、わめき立て、蕎麦屋の主人にすがるようにして、着物の袖を引っ張った。蕎麦屋はやれやれという感じで、
 「一体、どうなさったんですか。まるで追い剥ぎにでもあったような顔をしているじゃないですか」
 と言った。
 「いや、いや、主人、そうではないんだ。それがその、なんだ、その」
 すっかり怯えきっている商人は、息があがっていた為に、言葉にならなかった。すると、蕎麦屋は突然、薄気味悪い笑い声を上げながら、
 「分かりました。多分、こんな奴に出会したんじゃないですか」
 と手で顔をつるりと撫で上げ、まるでゆで卵のようなのっぺらぼうに変身した。
 「いや、違うんだ。俺の顔で脅かしちまったんだ」
 商人が蕎麦屋にそう詰め寄ると、蕎麦屋はその場で絶叫し、気を失ってしまった。その途端、蕎麦屋の明かりが消えた。


566 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 01:56:22 ID:CUwKtdpu0
ある日の夕方のことだ。
ある男達が旅の途中に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。
女は男達に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレイ?」
マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性は明らかにアレな人であるようだ。
男達は面白半分に答えた。
P「お・・・おれはきっとステキな美人だと思うぜ もう声でわかるんだよなおれは」
A「うむ なにか高貴な印象を受ける」
花「女優のA・ヘプバーンの声に似てませんか?」
J「わしも30歳若ければなあ」
承「一度あんたの素顔を見てみたいもんだな おれの好みのタイプかもしれねーしよ
恋におちる・か・も・」
口裂け「きっさまらーッ 心から言っとらんなあああー ぶっ殺すッ!」




以下略

567 :赤い部屋:2005/06/30(木) 02:18:15 ID:mpSCdwC10
ttp://osi.cool.ne.jp/UL/n21.htm

すると赤い部屋だと思っていたあれは彼女が向こうから覗いていたのか!
運転手はその事気付くと寒気を感じた。
鍵穴の向こうから瞬きもせずこちらを見ていた瞳…

だが、すぐに気が付いた。
山奥の一軒家に一人暮らしの身、そんな状況で男に後をつけられたらどんなに不安なことか。
彼女は家について鍵穴から外の様子を伺っていたに違いない。
そして突然外からも覗かれたものだから、自分が見ている事を気取られぬよう目をそらさず堪えていたのだ。

運転手はそう思い至り、とても申し訳ない気持ちで一杯になった。
すぐにでも詫びに行きたい所だったが夜も遅く、余計に不安がらせてしまうかも知れない。
運転手は主人からメモ紙を貰い、お詫びの手紙を書いた。
そしてタクシー券を添えて女の家の郵便受けに入れると、そのまま仕事に戻った。

568 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 02:54:53 ID:ZUwb+77e0
>>567
> すると赤い部屋だと思っていたあれは彼女が向こうから覗いていたのか!
オチの意味を今初めて知った

569 :赤い部屋:2005/06/30(木) 04:18:36 ID:WZw8NABuO
タクシーに乗ったときから感じていた不安。
ちらちらと此方をミラー越しに覗く運転手に気付かない振りをしながら女は早く家に着けばいいと願った。
やっと自宅が見えそそくさと支払いを済ませ足早に玄関へ入る。
鍵を掛け安心したのも束の間、外から足音が聞こえるではないか。
運転手が追い掛けてきたのだと女は背筋が冷たくなり鍵穴から様子を伺った。
と、運転手が鍵穴を覗く。
突然目の前に近づいた瞳は真っ黒で女は声を上げそうになるのを必死で耐える。
やがて運転手は体を離しドア付近をウロウロした後に去っていった。
女は震える肩を抱きながら玄関に座り込む。
安堵の溜息を吐きながら、夜中に個人営タクシーなど乗るものではないと心に決めた。

女からすれば運転手の方が恐いよ、この話。
ただの改変でスマソ('A`)

570 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 06:11:53 ID:wMIi+fwH0
お前、何か個人タクシーに恨みでもあんの?

でもよく考えたら運転手の男も行動がオカルトw

571 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 07:02:15 ID:wGVkTmmD0
いやいやいやいやコレは運転手の方がキティじゃね?

良くある自分が変だって気づかないタイプとみた。

572 :わたしはここにいるよ:2005/06/30(木) 07:41:19 ID:IUcigpJb0
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
勇気を出して右の部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
振り向くと、白目を剥いた恐ろしい形相の「わたし」の頭が俺のほうへ飛んでくる所だった。
俺は一か八か、説得を試みた。
俺  「待て! 次に来る奴をもっと恐がらせる方法がある!」
幽霊 「めい土の土産だ。 聞かせてみろ」
俺  「両側に部屋があるところに突き当たってな、壁にこう書いてあんねん」
幽霊 「ほう なんて」
俺  「 あたまは ひだり からだは みぎ 水のたまった鎖骨は うえ」
幽霊 「なんか増えてる!! しかもかなりマニアック!」
俺  「いや、でもニーズを考えると・・」
幽霊 「そんな限られたニーズ知らんわ! もうええ、本物見せたる」
幽霊 「両側に部屋があるところに突き当たってな、壁にこう書いてあんねん」
俺  「おう」
幽霊 「 あたまは こども からだは おとな 」
俺  「キモイわ!! コナンっぽいただのアホやんけ! 代われ!」
俺  「両側に部屋があるところに突き当たってな、壁にこう書いてあんねん」
幽霊 「ふんふん」
俺  「 あたまは ヒラリー からだは ビリー 」
幽霊 「誰やねん!! 別人なら意味ないやん おまえ代われ!」
幽霊 「両側に部屋があるところに突き当たってな、壁にこう書いてあんねん」
俺  「おう」
幽霊 「 アラスカ ひだり カナダ みぎ 」
俺  「どこやねん!! しかもなんでカタコトやねん! 代われアホ!」
俺  「両側に部屋があるところに突き当たりませんでした」
幽霊 「突き当たれやーー!! もうええわ」
俺はその後そいつと Laugh-Lunch. (笑う御飯)というコンビを組んだ。

後のL.L.ブラザーズである

573 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:07:58 ID:XPsM/1/N0
>572
       _n n_
  _、_  .(  ll  )    _、_
( ,_ノ` )  `/ /ヽ  ( <_,` )
(    ̄ ̄___/ ヽ___ ̄ ̄   )
 \   丶     /     /    good job!!


574 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:22:45 ID:W3ZU5DAV0
「紫の鏡」という言葉をあなたはご存知だろうか?
あなたがもし未成年であるのなら、二十歳になるまでこの言葉を覚えていてはならない。
なぜなら、もし二十歳になった時に「紫の鏡」という言葉を覚えていると、この言葉に込められた
呪力によってあなたは死んでしまうからだ。

だが、どうしても忘れる自信がないという人にも一つだけ助かる方法が残されているので安心し
て欲しい。
それは、白い・・・・・白い・・・・・白い・・・恋人?え〜と白い・・・宝石・・・水道・・・?ん〜。
・・・まあ二十歳になった時に「紫の鏡」という言葉を忘れないでいても、その白い・・・恋人だか宝石だか
そんな感じの言葉を覚えておけば助かるっぽい感じだ。

575 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:43:40 ID:w5ZmQJf0O
572GJ!
久しぶりにワラタ

576 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 09:46:27 ID:GHudVAZr0
>>523
www文章力はあるかも知れんが
リアリティのなさはラノベ並じゃん>グレイヴディッガー

つか、ラノベを馬鹿にすんな、ボケ。

577 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 10:25:04 ID:NMPkeRlu0
>>576
>>518=523は真面目すぎるんだと思うよ。
書いた人が意図したことは>>519だと思う。
たとえば
>俺は彼にこう告げた。「灯台もと暗し。」
この部分なんかも、簡単なことわざを
かっこいいキメ台詞のつもりで言ってるのが面白い、っていう。

578 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 11:25:52 ID:wcaw9jEH0
>>560
ワラタ

579 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 11:30:01 ID:wcaw9jEH0
ゴメンageちゃった。

>>577
俺はライトノベルテイストはいらないと思うよ。
どの板にもこの手のスレってあるけど、ライトノベル書きたいやつが来るといつも荒れる。
隔離用のライトノベル板とかあるんだから、そっちでやればよくね?

580 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 11:49:19 ID:HjDubI1e0
>>577
そんな極限られた一部の人間にしかわからんジョークは必要ないと思うよ。
ライトノベルか電撃なんとかかしらんが、興味の無い人間にはオタクっぽい
文章にしかすぎないしはっきり言って寒い。

そもそも批判されてる作品ってどれもこの手のなんだよね。
それだけアレルギーが強いんだから、周りの評価を確認して創作してほしい。
どうしてもそういうのしか書けないんだったら
>>579の言うとおり隔離板でやってたら?

581 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 12:13:42 ID:fqKTbkS50
ラノベテイストなのが問題ではなく、個人のSSスレのようになってしまうと
スレ違いなんだよね。
文章ではなく自己顕示欲の強さが嫌われるというか。
まあでも中学生には「改変」の意味は分かりにくいし、ここはてっとり早く
一回の書き込みで終わる長さ、っていう規定をもうけたらどうかな?


>>572
>>574
ワロタ

582 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 12:36:05 ID:gvGXiBCO0
「ナントカ鏡」という言葉をあなたはご存知だろうか?
私はまーったく知らない。

おしまい

583 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 12:59:30 ID:qhf/v5PH0
陶酔と創作はあるんだけど、クールと改変がないんだよな…

>>572
>>574
ワロタ

584 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:01:42 ID:qimJU4g5O
>>582
そもそも怖い話する気ないな

585 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:08:50 ID:DkBrcl1o0
ある小学校にA子という女の子が通っていた。
A子には親がいなかった。そのことや容姿の悪さなどを馬鹿にされ酷いイジメを受けていた。
もともとおとなしい性格だったがイジメが始まってからは更に暗い性格になり、
それこそクラス、生徒皆でいじめている様な状態で教師も知らぬ風だった。

そしてA子は自殺した。学校の屋上から飛び降りて。
授業中に自分のクラスの窓の外を落ちていった。
イジメの主犯格の子は偶然、落ちていくA子と目が合ってしまった。
その時A子は目をひんむいてすごい顔で笑っていた。

A子の葬式にはいじめていた子達もそれを黙認していた教師もやってきた。
皆心の中にやましさを感じ、なんとなく居心地悪そうだった。
A子の葬式は本当に寂しい葬式で学校関係者と少しの親戚しか来ていなかった。
かわいそうに、A子が死んでも心から悲しんでいる人は誰もいなかったようだった。

586 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:15:41 ID:gvGXiBCO0
>>584
メリーとか口裂けとちがって、誰かが恐怖体験する系の話じゃないから
反撃の展開を造りにくくてね…

587 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:19:39 ID:coJtEk2n0
>>560
4人以上いるんですけど…

588 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:23:24 ID:KRPPIsQo0
>>587
残像

589 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:24:24 ID:W3ZU5DAV0
「紫の鏡」という言葉をあなたはご存知だろうか?
あなたがもし未成年であるのなら、二十歳になるまでこの言葉を覚えていてはならない。
なぜなら、もし二十歳になった時に「紫の鏡」という言葉を覚えていると、この言葉に込められた
呪力によってあなたは死んでしまうからだ。



・・・・・という話を当時18歳の某キャバクラのキャバクラ嬢にしてからはや30年が経った。

彼女はいまだに18歳だ。

590 :HORI:2005/06/30(木) 13:29:24 ID:IUcigpJb0
俺がある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみた時の話。
トンネルを抜けると、目の前にふっと女の人の白い影が。
あ!と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
ブレーキを踏んでなかったら 落ちてしまっていたかもしれない。
俺  「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、俺はそこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が‥‥。
その女の人は、こう呟いた

幽霊 「死ねばよかったのに このえなりかずきが」
俺  「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか 幸楽もあるし死ぬわけにいかないよ」
幽霊 「テリー伊藤さんも死ねって思いますよね」
俺  「あのね あんたはそう言ってるけどね 言われた方の気持ちも考えて見なさいよ」
幽霊 「う〜ん、TOKIOの城嶋さんはどうですか?」
俺  「まぁ 愛があれば ラブ イズ オーケー やね」
幽霊 「そうですか ユースケ・サンタマリアさんも反対派ですか?」
俺  「あー 死ぬのは駄目だぁー 剛ぃー ギブアーップ」
幽霊 「反対派ばっかりですね キャイ〜ンのウドさん」
俺  「あ、天野く〜ん 僕一人じゃ答えらんないよ〜」
幽霊 「ネプチューンのホリケンも死にたくない?」
俺  「崖から落ちてもパラグライダー」
幽霊 「そう 分かった もう誰も道連れにしないね さよなら」
俺  「え 何言ってんの ねぇ おい ちょ、 ちょ、まてよ!!」
俺が木村拓哉で呼びかけると女の人は満足そうに消えていった。
消える瞬間、赤いジャケットを着ているように見えたのは気のせいだったのだろうか。

591 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:30:34 ID:B3zapXbb0
>>581
なんか、こういうのは避けるべき、みたいな例文作ってみないか?
↑から選んでみるのもよし。

「山の測量」
http://kowai.sub.jp/25/639.htm
この話トラウマなんだ……誰か改変してくれろ。

592 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:32:58 ID:DrpvPFci0
>>585
オ、オチは?

593 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:45:33 ID:/n/ptGSB0
>>591

(あれ?)
ピントが合うと、俺はおかしなことに気付きました。
俺たちはヘルメットを被って測量をしていたのですが、
Aはなぜかメットを脱いでいて、後ろを向いています。
それにAの髪の毛は茶髪だったはずなのに、今見えているのは真っ黒な髪です。
(おかしいな)
望遠鏡から目を上げると、Aがメットを被り、こっちを向いて立っているのが見えました。
が、そのすぐ後ろの木立の隙間に人の姿が見えます。
もう一度望遠鏡を覗いて少し動かしてみました。

女がいました。

立木に寄りかかるように後ろ向きで立っています。
白っぽい服を着ていて、黒い髪が肩を覆っていました。
(こんな雪山に・・・なんで女?)
俺はピンときて望遠鏡から目を離しました。
「おーい!」
Aが俺の方に声を掛けてきました。
すると、それが合図だったかのように、女は斜面で起こった雪崩れに巻き込まれて消えてしまいました。
きっとAの声が大きすぎたのが雪崩れの引き金となったのでしょう。
俺たちは測量どころじゃないのでおとなしく帰りました。

594 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 13:46:16 ID:XPsM/1/N0
>590
相変わらずいいノリだ。 GJ! タイトルがネタの一部だったか。
物まね大好きなんで、原抱えてワロタよ。

595 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:00:25 ID:lc6lC6lj0
(略)


それでも、何とかAに近づきました。
「A!A!しっかりせえ!死んでまうぞ!」
するとAがこっちを振り向きました。
Aは確かな目でこっちの方向を見ていました。
そして、全く意味のわからない言葉で叫びました。
「おれの×××をおまえの×××にハァハァ!」
股間が見たこともないくらいふくらんでいました。
ホンキでズボンがやぶれるくらい。
股間が盛り上がり、チャックが取れました。
アレは完全にチャックが取れていました。
そんな格好で、今度は俺のほうに走ってきました。
「ハァハァ!ハァハァ!」
それが限界でした。
俺はなにもかも放り出して、無我夢中でAの股間を蹴りました。
車のところまで戻ると、自慢のランボルギーニカウンタックで走り去りました。

596 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 14:03:32 ID:+z0uh9UK0
お前ら、「怪奇大家族」と「でろでろ」は良い参考になるぞ。

597 :581:2005/06/30(木) 15:33:14 ID:fqKTbkS50
>>591
これでいい? テンプレっぽくしてみた。

*ここは「怪談話や都市伝説を独自に<改変>し、恐怖心を緩和させるスレ」です。
怪談のパロディ小説を読んで欲しい方は、「したらば」や難民板のラノベスレ、
あるいは創作文芸板の創作系スレッドに移動願います。
また、3つのカキコにまたがるような長文の投下は避けてください。
怪談の場合、誰もが内容を知っていることが多いので(とくにオカ板住人は)
後半から話を始めても大丈夫です。
ですが、分かりやすく「紫の鏡」などの題を付けるとさらに親切かも
知れません。
みなさまの「怖くなかった! GJ!」なお話をお待ちしております。

文章や内容は適当に改変してくれ。

598 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 15:49:09 ID:ze2k8FVVO
煽りはどちらに移動ねがえばよいか。

599 :NachtKraehe ◆whbT60wdRo :2005/06/30(木) 15:56:08 ID:l/k/HEaX0
怪談がトラウマになってる人にとってみれば、パロディもラノベも大歓迎。
煽りはいらん。

600 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:06:39 ID:KRPPIsQo0
ラノベ読みたいならラノベのスレに行けば良いじゃない

601 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:15:58 ID:HjDubI1e0
煽りって言うか批判だろ。
パロディとラノベを勝手に大歓迎にすんなよな。
学校終わって帰ってきたら批判されてて切れちまったのか?坊主?
1から読んでいけよ。どれだけブーイング出てるか。

602 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:19:30 ID:HjDubI1e0
>>597
いいと思うよ。


603 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:32:31 ID:ZUwb+77e0
俺は猿夢をドリフで克服できましたが、3レス続くのはこれからアウトですか(´・ω・`)

604 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:47:52 ID:qo37Q+EE0
(前略)
その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。
私の身体は固まりました。
洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。
剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、目だけを動かすと、
竦んでいる友人を見、 次に私を見ました。
の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。
はははははは…ははははははは…。
笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震えました。
顔を引きつらせた友人は、便器のフタが壊れるのではないかと思うくらい、思いっきりフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
すると耳を劈くような絶叫が聞こえ、やがてそれは水の流れる音にかき消されていきました。
フタを開けて見ると、はみ出た黒髪がフタに押さえ付けられ、大量の髪の毛が毛根ごと抜けていました。
それから間もなく、近所の公衆便所で、「かみをくれえ、かみをくれえ」という不気味で悲しい女の声が聞こえるようになったそうです。

元ネタ:「フタ」ttp://www2.csc.ne.jp/~okaruto/kowaisakuhin/benjonohuta.htm

605 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:48:18 ID:XPsM/1/N0
>603
あれは名作でした。長文全部ダメはやりすぎと思う。意味のある長文なら歓迎。
そこら辺は、柔軟に。

606 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 16:57:06 ID:uKBmRLjQ0
こうやってルールが出来ていきやがては過疎るわけだな。

607 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:07:51 ID:iRHmFGfl0
昨日から今日にかけて良作が多いな
>>510 >>552 >>574
面白かった!GJ!
俺はやっぱオチが分かりやすい話が好きらしい。

608 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:19:38 ID:ze2k8FVVO
ブーイングなんか全部同じ文面じゃん。
オカ板に変な自分ルール持ち込むなよ。

609 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:31:14 ID:3lz0yefN0
>>608
>ブーイングなんか全部同じ文面じゃん。
>オカ板に変な自分ルール持ち込むなよ。

皆同じ不満を持ってるっつーことだろ。ここまできたら自分ルールというより
真っ当なルールだと思うが。

610 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:32:36 ID:dE4V92TR0
話は変わるが怪談を笑える様に改変して
変なのに祟られないのか?と思うのは俺だけ?

611 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:39:31 ID:2wx2nMGs0
ライトノベル風だけどオモロイ(ギャグとしてだけではなく)とか
何スレか分かれてるけど読めるようなのもできるんでねぇの?
細かいルール付けもありだがルール無視しておもろいのが書けたらそれもまたクールだろ。
>>605猿夢のは3スレ判れてても各章がネタだった。
元ネタも区切られてて改変しやすかったからでね?
数スレ文長々と元ネタ読まされた挙句最後に一行のネタはちょっときついっす

612 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:51:14 ID:2wx2nMGs0
>>610 有名な怪談なんて殆んどフィクション、あるいは話に尾ひれが付きすぎて
関係者達も訳判らん話になってるので無問題。
ただし、新耳袋のDVDで作者本人が出演し収録していた
本当に取材した(体験した)話はやばいかもしれん
万一祟られてもすでに怖い話しじゃないなってるから大丈夫、のはず。
あんまり怖くないなる。

613 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 17:54:54 ID:khpxnwOm0
面白かったものにはレス
つまらん(自分のツボにこない)ものはスルーとかじゃだめかな…。
自分のだめなんだーと気づいてもらえそうな気するけど。

614 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:00:05 ID:llPqmxyQ0
それでいいとおもう。
このスレに限ったわけじゃないけど、堪え性の皆無な人間多すぎなんだよな。

615 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:03:05 ID:k1ILy1j/0
ただスルーだけだと「今回のはウケが悪かったなぁ、次は頑張るぞ!」と
頑張っちゃう人もいるわけで…
ていうか過去何回かの書き込み全スルーに、次は頑張ろうと思っている俺は…

616 :本当にあった怖い名無し :2005/06/30(木) 18:04:55 ID:uGHv9CQ00
>>608

スルーしる。
おまえが正しいこと言ってんのは分かってるから興奮すんな。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:27:28 ID:B3zapXbb0
このスレの人間って割と冷静だよね。
重い話題もいつの間にか流してるし。

>>595
ワロタ
>>597
GJ
ただ、初めての人には「改変」と「パロディ」の違いが分かりにくいかも。

618 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:27:31 ID:Hrm60FrI0
多少VIPから流れてきた奴が居るから
そいつらが馬鹿な糞な訳で

619 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:32:40 ID:teB0tsZo0
>>612
そうなるか
よーしパパも改変してネタにしちゃうぞー

620 :猿夢:2005/06/30(木) 18:45:48 ID:aEemsYpD0
「次は挽肉〜挽肉です〜」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ためだんだんと気分が悪くなってきました。
後ろの臭気も混じって限界寸前です。
ウィーンと音の出るひき肉を作るだろう機械を小人が持ってきたところでキました。
私の口から盛大に噴射された吐瀉物は、そのままミンチの機械に巻き込まれ辺りに散らばったのです。
私も死体も、小人もなにもかもゲロまみれです。
特に、機械を持って膝に乗ってきた小人は哀れとしか言いようのない有様です。
小人はすっかり興が殺がれた様子で「もういいから、おまえ帰れよ」と言い放ちました。
私は安心したやら情けないやら、なにか申し訳ない気持ちになりつつも、そこで目を覚ましました。

(中略)

そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し〜えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (今度は吐くな今度は吐くな今度は吐くな)と念じましたが・・・
やっぱりダメでした。
またも小人はゲロまみれになり、もうウンザリという表情です。
「またゲロですか、オメーはもうぜってー呼ばねー」と小人が言い放ち、それ以来その夢は見ていません

621 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:51:51 ID:GOtkRqOv0
ああ……乗り物酔い……

622 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 18:53:08 ID:lMXE/mny0
>615
良レスの研究かROM専になるかだね。

623 :山の測量:2005/06/30(木) 19:33:53 ID:HU1139uT0
口が見たこともないくらい思いっきり開いていました。
ホンキで下あごが胸に付くくらい。
舌が垂れ下がり、口の端が裂けて血が出ていました。
あれは、完全にアゴが外れていたと思います。
そんな格好で、今度は俺の方に向かってきました。

「・・・****!***!」

それが限界でした。

禁じていたはずの拳がAの顎に思いがけない力で叩き込まれました。
昔ボクシングをやっていたので、けして素人に暴力を振るうようなことはなかったのですが、
あの大口は怖すぎました。

ごきゅ……

奇妙な手ごたえがありました。
のけぞりスローモーションのように倒れていくA。
俺は放心してAのそばに座り込みました。

しばらくしてAが正気に返りました。
殴った角度がよかったのか、顎は綺麗にはまっています。
「あれ、なんか口がいてぇ」
私は黙って鏡を差し出しました。
「あ、あたしの顔がぁああああ〜」
Aは絶叫しました。

後で聞いた話なのですが、Aには元々女装癖がありナルシストだったそうです。
件の一件ののち、すっかり気が触れてしまったとか。
風のうわさではマスクをつけて徘徊していると聞きます。
「あたし、きれい?」と……。

624 :山の測量:2005/06/30(木) 19:34:55 ID:HU1139uT0
しまった。怖い話に戻してしまいました○| ̄|_

625 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 20:16:47 ID:vVeXHUHk0
今日は「いいとも」を見にアルタ前で友人と待ち合わせだ。
しかしあいつが時間通りに来ないのはいつもの事だが、今日はいつにもまして遅い。
電話しようかどうか考えていると、突然ドスンという鈍い音が聞こえた。
どうも女が飛び降りたらしい。野次馬のせいでよく見えなかったが
白い服を着た髪の長い女のようだった。
とりあえず嫌な気分になったので友人に電話を入れて
パチンコで5千円スッて帰って寝た。
あいつに会ったついでに返すつもりだったビデオテープが荷物になって邪魔だった。

626 :山の測量:2005/06/30(木) 20:35:27 ID:X4Ksr/P90
「A!A!しっかりせえ!死んでまうぞ!」
すると、Aがこっちを振り向きました。
Aは虚ろな目で、あらぬ方向を見ていました。
そして、叫びました。

「もしもしあたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの!」

あの女……リカちゃんだったのか!
相手の正体が分かればもう怖いものはありません。
俺は、Aも測量の道具も、何もかも放り出して、無我夢中で山を下りました。
車の所まで戻ると、携帯の電波が届く所まで走って、青森の○×寺のK住職
に電話しました。

その後の顛末は書くまでもないでしょう。
冬山に卍のペイントも鮮やかな攻撃ヘリが乱舞し、K住職率いるスペシャル
チームは見事にその任を果たし、Aを無事に連れ帰りました。
これも、測量の仕事中でも「クールに反撃」スレを欠かさずチェックしていた
おかげです。
ありがとう「クールに反撃」スレ!


627 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 20:45:04 ID:AMLmwfzw0
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って
通り過ぎていった。

さっき韓国のりを食べたせいか、手に塩が付いてた・・。
後ろで「ウワァァ」って聞こえた気がするけどまぁいいか。
明日も仕事がんばるぞ。

元ネタhttp://kowai.sub.jp/1/031.htm

628 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 20:59:14 ID:lMXE/mny0
>>626前スレのあの住職かwたまに出てくるのが良いねw

629 :こういうのがイカンのか:2005/06/30(木) 21:19:03 ID:wAICTTmy0
「紫の鏡」と言う言葉を知っているか(略)

実は、不遇の最期を遂げた少女の恨みがあの言霊に込められており、
それは多次宇宙の向こうにあるアストラルサイド(略)

俺は、上級国家退魔師の玖宇瑠(略)

ベッドに横たわり、アストラルサイドへのサイコダイブを(略)

そこには、呪い殺されてしまった人々の魂を回りにはべらせ、その中心に本体が(略)

「仕方が無い、本気を出すか」
右目にかかった前髪をかきあげ、赤い瞳を顕わにする。
「……!その眼、貴様、天眼の一族(略)

「陸拾壱式 封神技 参の形(略)

そこには、嗚咽する裸の少女がいた。
俺は彼女を静かに抱き寄せ、安心させるように語りかける。
「もう、呪いは消えた。誰かを傷つけることも無いし、君が苦しむことも無い(略)

眼を開くと、すでに上った朝日が眩しかった。
「やれやれ、今回も徹夜か」
熱いコーヒーを淹れながら呟く。
「これで、彼女も幸せになるかな……」
可哀想なあの娘に思いをはせながら、コーヒーを飲み、タバコに火をつけた。



そして、抱き寄せた裸の感触を思い出し、オナニーをした。

630 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:40:42 ID:35JgJSxVO
>>629
wwwwwちょwwwおまwwwww略wwwwし過ぎwwwwwwwうぇwwwwwwww

631 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:41:34 ID:dg83tBYL0
>>589一瞬意味わからなかったけど、わかってワラタ。

>>574も同じ人みたいだけどこの人の改変淡々としててオモロイな。

632 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:51:36 ID:eMmT3uHH0
>>629
略さなかったら本五冊くらいになるぞw

633 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:57:21 ID:0zdZJ88Z0
みんな、ヤバと思って声も出せませんでした。 顔面蒼白のAを見てBが急いで出ようと言い、逃げ
るようにBが窓によじ登ったとき、そっちの壁紙全部がフワッとはがれました。

写真の裏から出てきたのと同じ御札が、壁一面に貼ってありました。「何やこれ」酒に弱いCはその場
でウッと反吐しそうになりました。「やばいてやばいて」「吐いてる場合か急げ」

よじのぼるBの尻を私とDでぐいぐい押し上げました。何がなんだかわけがわかりませんでした。後ろ
ではだれかが「私結婚できない!私結婚できない!」と声を出しています。きっとAです。森三中に祟られたのです。恐ろしく
て振り返ることもできませんでした。無我夢中でよじのぼって、反対側の部屋に飛び降りました。

Dも出てきて、部屋側から鈍いCを引っ張り出そうとすると、「イタイタ」Cが叫びます「引っ張んな
足!」部屋の向こうではAらしき声がわんわん変な音で呻いています。Cはよほどすごい勢いでもがい
ているのか、Cの足がこっちの壁を蹴る音がずんずんしました。

Bが縁側から裸足でダッシュしていき、私たちは窓からCを引き抜きました。
「足!足!」「痛いか?」
「痛うはないけどなんか噛まれた」見るとCの靴下のかかとの部分は丸ごと何かに食いつかれたように、
丸く歯形がついて唾液で濡れています。相変わらず中からはAの声がしますが、怖くて私たちは窓から
中を見ることができませんでした。「あいつ俺に発情したんかなぁ」「発情てなんやAは男やぞ」
「出てくるとき身の危険を感じた。」

634 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 21:58:28 ID:0zdZJ88Z0
その後、呪われたAは神社の奥の座敷に幽閉されました。
Aを心配してお見舞いに行ったCは、Aの姿を見た途端、記を狂わせて死んでしまいました。
Cが死んだ翌日、神主さんが来て、まだ生きている私とBとDに向かってこういいました。

神主さんは真剣な目で私たちの方を見ていました。「ええか、Aはもうおらんと思え。Cのことも絶対今から忘れろ。
アレは人見知りするけん、自分の事を知らん奴の所にはストーキングには来ん。アレのことを覚えとる奴がおった
ら、何年かかってもアレはそいつのところに結婚を申し込んで来る。来たらあのブスに童貞取られるぞ。
それと後ろ髪は伸ばすなよ。アレはロン毛が好きだからな」

それだけ聞かされると、私たちは重い気持ちで進路室を出ました。

私は、考えました。アレの話を私と同じように多くの人に話せば、アレが私を探し当て、私が結婚を申し込まれる
確率は下がるのではないか。

ここまでの長文たいへん失礼しましたが、おおざっぱな書き方では読んだ方の記憶に残らないと思ったのです。

読んだ方は、申し訳ないのですが犬に噛まれたとでも思ってください。ご自分の生存確率を上げたけれ
ばこの文章を少しでも多くの方の目に晒すことをおすすめします。


元ネタ:http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/13/504.htm

635 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 22:00:07 ID:qmrVM65M0
ある大学の山岳部の部員4人が、雪山で遭難した時のこ(ry
まず山小屋の4隅に一人ずつ立つ。 (ry
Aが言った。
「待て、それは四人じゃ出来ないだろう。それよりもこうした方がいい」
(中略)
その翌日、小屋に訪れた救助隊員によって彼らは助け出され、無事に下山をした。
以下は救助に当たった青年の弁である。
「いえ、もう、ビックリしましたよ。なんて言うんですか? 数珠繋ぎ?
男が四人でその、ナニをナニに突っ込みあって円になってるんですからねえ・・・」

無事ではあったが、四人は痔になったらしい。

636 :ひきこさん:2005/06/30(木) 22:10:30 ID:1hH8OsHU0
ある雨の日、久しぶりに学校に行ったら居残りをさせられていて帰りが遅くなった。
家までの道を歩いていると身の丈2mぐらいある女が向こうから歩いてくる。

ふとその女を見ると、目と口が裂けていた。
そういえば雨の日は「ひきこさん」が出るって聞いた事があるような・・
確か、小学生と会うと怖い顔で「何故逃げる!私の顔は醜いか!!」って追いかけてくるんだ。
そしてつかまると猛スピードで引きずり回されてズタズタの肉塊にされるらしい。

そう考えてるうちに女は目の前まで来ていた。
僕と目が合った瞬間、僕は無意識に逃げ出していた。その女はすごい形相で「何故逃げる!私の顔は醜いか!!」
そう叫びながら走って追いかけてきた。やっぱりひきこさんだ。
その女は蟹みたいに横向きに走るのに、すごく脚が速い。
僕はたちまち脚を掴まれてしまった。

「捕まえた・・・・・??」

ひきこさんはそのまま笑いながら僕の脚を引きずろうとしたが、うんともすんとも動かない。
一瞬呆けたような顔をした直後、もう一度顔を赤くして力を込めるが動かない。

それもその筈。
僕は小学6年生だけど体重は100kgだ。普段からピザで鍛えたこの体、滅多に外に出ない引きこもりの毎日。
体重が減る事はない。いや、増えていく一方だ。
例え化け物でも所詮は女。そんな僕を引きずれる筈がない。
ひきこさんは雨の中、涙か雨か分からないが悔しそうな顔をして僕から背を向けた。
僕の勝ちだ。

流石のひきこさんもひきおくんには敵わなかったか。
またこんな事があった時の為に、お母さんに頼んで今日の夕飯はピザのLサイズにして貰おう。

637 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 22:20:49 ID:8IhxO9Oy0
金曜日の深夜、俺は高速道路を東に向けて走っていた。
もう一刻の猶予も無かった、緩やかな左カーブを抜けると長い直線に入った。
ふと操縦席の横を何かが横切った、よく見るとちょうど小型犬のような感じのものだった。
しかし、犬がこの場所に入れるはずが無い。ぞっとするものを感じたが、俺が本当に驚いたのはそのあとだった。
突如上空に出現するMiG、俺はアフターバーナーを全開にして高速道路から空に飛び立った。
「露助め、わが国領空の通行料は高いぞ」

638 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 22:50:28 ID:Es0v3CEp0
>633
反撃もしてないし、クールでもないんでまじ怖いんですが。

639 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 22:57:36 ID:okDEDY9RO
私メリーさん・・・今・・・・ http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120139321/

640 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:06:01 ID:n3Y7JrBQ0
真っ白い壁は、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていた。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」

「でもなんで外の壁にかいてあんだろ?」
俺は首をかしげた。



641 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:14:13 ID:9i/brJnJ0
>640
シンプルで良い

642 :たまには口裂けろ:2005/06/30(木) 23:26:42 ID:9/rBJyNnO
「私ってキレイ?」
マスクをした女が男に問う。
男は答える。
「キレイだよ。」
「これでもかー!」
マスクを外すと、女の耳まで裂けた大きな口が広がっていた。
男は黙って口づけをする。
「こうして欲しかったんなら、最初から言えばいいのに。」
「えへへ。たっくんのいぢわる。」
「全く朝からアツアツだね。お二人さん。」
「ちょっ?!もう!管理人さんたら!」
ハハハハハハ
日之出荘の朝はこうして始まります。


643 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:28:32 ID:3lz0yefN0
>>639

スレ分解の予感。

644 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:42:38 ID:iRHmFGfl0
「私メリーさん
 各方面でモテモテなの・・・」

645 :本当にあった怖い名無し:2005/06/30(木) 23:44:31 ID:kwtegaCq0
先月のことです。Aと俺は山へ測量に入りました。
(中略)
天候はドンドン悪化して、吹雪のようになってきました。
ポールを持って立っているAの姿も見にくいし
アッという間に降り積もる雪で、小径もわかりづらくなってきました。
携帯も圏外になっていました。
俺は焦ってきて、一刻も早く山を下りたい一心でコンパスを据え付けました。
レベルもろくに取らずに、Aの方に望遠鏡を向けようとしてそっちを見ました。

すると、さっきの女がAのすぐ後ろに立っていました。

俺は思わず手に持っていた望遠鏡を女めがけて投げつけました。
スコーン!
見事命中。そういえば俺は高校の頃からコントロールは良かったのです。
高校時代は野球部でピッチャーでした。

女が倒れている間にAの手をとり、一目散に山を駆け下りました。
幸い女が追ってくることはなく、俺たちは逃げ切ることができたのでした。

翌々日、遺体が一つ見つかりました。
白い夏服に黒髪。
俺が見た、あの女の特徴に一致していました。
遺体の手には、俺が投げつけた望遠鏡が握られていたそうです。

646 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:45:42 ID:7wvvgEB40
…あれ?

647 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:48:05 ID:KMAc/Pn50
「私ってキレイ?」
マスクをした女が男に問う。
男は答える。
「キレイだよ。」
「これでもかー!」
マスクを外すと、谷亮子だった

648 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:48:48 ID:u3UOax1qO
>636
小学生でピザ食って100キロってお前wwwwww

649 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:52:45 ID:Pt1iuNOb0
「わたしリカちゃん、メール欄にサゲいれ忘れたの」
「わたしリカちゃん、sageは半角英数じゃないとダメだったらしいの」
「わたしリカちゃん、フュージャーネイザンに登録し忘れたの」
「わたしリカちゃん、みんなにわたしの居場所がばれてるの…」
「わたしリカちゃん、みんなから嘘吐き呼ばわりされてるの」
「わたしリカちゃん、名前を入れてないのに自演だってばれてるの」
「わたしリカちゃん、もうこねぇよこんな板!!おまえら全員呪ってやるからな!!!!」

しかしリカちゃんはIPアドレスが理解できなかった。

650 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 00:56:30 ID:Dg/DwNFl0
(略)
俺は勇気を出して右の部屋に行った。すると・・・
「わたしの からだは このしたにいるよ」
下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
振り向くと、目を赤く血走らせた恐ろしい形相の「わたし」の頭が俺のほうへ飛んでくる所だった。

「ふんっ」
俺は特に動揺することもなく、気功波で楽々とそいつを消し去った。
強者の余裕である。

「あの化物はあいつ自身が思っていたほど強くなかったようだな。」
俺は勝利に酔い痴れ、そして油断してしまった。
突然、俺の足元に埋まっていた「わたし」のからだが俺に抱きつき、自爆したのだ。

・・それから先のことはよく覚えてない。
2人組の男が
「情けねぇ栽培マンだぜ!相打ちとはよ!あんなクズ相手に何やってやがるんだ!」
「おい!汚いから片付けておけよ!そのボロクズを!」
と怒鳴っているのを聞いたところで俺の意識は途絶えた。


――――その後も何度か友人達と心霊スポットを訪れたりしたが、
その度に俺は怪物の餌食となっている。
俺がクールに反撃できる時代はいつになったら来るのだろう・・・。

651 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:01:55 ID:LEilyLX00
「いいか、おまえがこれから見るものは、一切他言無用だ。質問も許さん。」
言われるまでもない。
俺達がこれから整備するのは我が軍のトップエースの専用機だ。
チューンナップひとつとったって、軍事機密だろう。
俺が、うなづくと、整備長はついてくるように促した。。
俺達には、すっかりおなじみのシンボルカラーに塗られた機体は、ロールアウトしたばかりのようにピカピカに見えた。
「よし、おまえはメインカメラをチェックしてくれ。残りの者は、足回りからだ。
急げよ。」
モノアイのチェックのために頭部によじ登ろうとして、俺は、あることに気づき・・あれほど言われていたにもかかわらず、もう少しで、悲鳴をあげそうになった。
遠目には、赤く塗られたように見える、少佐のザクは、間近で見ると、赤いクレヨンで書き殴られたこんな文字でびっしりと埋め尽くされていたのである。

「おかあさんごめんなさいだしておかあさんおかあさんおかあさんおかあさんおかあさん・・・」



652 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:05:30 ID:Vm1iJDpO0
>>651 おかあさんになるかもしれなかった人を思い出してワロタ

653 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:06:21 ID:pi8tWLiy0
(前略)
M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」
つねられながら、手の包丁を縦横無尽に振るうM。刃の軌跡が残像を呼びます。
M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回〜6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。
しかし無数に切りつけられたはずの箱には傷一つありません。
M「だめじゃ!おし!!次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」
Mは左手を箱の上に置き、右手で懐から拳銃を出すと続けざまに乱射しました。
それも効いてないとわかったMは、右手に手榴弾を握り締めると口でピンを引き抜き叫びました。
M「目を閉じ耳を押さえ、口を半開きにしてごせや!ねまっとたら祓われっぞ!」
そんなことをいわれても、普通の民間人の俺たちにとっさの反応が出来るわけがありません。
爆音と爆風の後、俺たちは揃って頭はぱさぱさになり口から煙を吹きながら出てきました。
しかし、そこで俺たちが見たのは、なぜか傷一つない箱とM、そして彼の手に握られている
やたらいかめしいデザインの無反動砲の姿でした。
俺「ちょ・・・ま・・・」
M「GO-SE−YA!!」
ズドン。

654 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:14:25 ID:Vm1iJDpO0
>>635 おいおい、4人でそれをするのは無理だ。
口でならやった事あるが。

655 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:23:17 ID:pi8tWLiy0
もはや原形をとどめていない部屋の中でMがまた泣きそうな顔になりました。
M「いけん・・・威力不足じゃ・・・A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
ガンガン鳴り響く鼓膜の中でも
「弾薬」「破壊」「列車砲」「爆撃」「核」 という物騒な単語が切れ切れに聞こえます。
SとKはどうなったでしょうか。俺には壁(だったところ)に開いた面白い形の人型の穴が気になりました。
そもそも俺たちは生きてるんでしょうか。
M「お前ら避難しとけや。これからちょんぼしなんぎじゃけ」
いっそすがすがしいほどに無傷の箱を片手に握った、同じく無傷のMがこちらを向いて告げました。
俺「今度は何がくるんじゃ・・・?」
M「アーサー王の使ったいう聖なる手榴弾も駄目じゃったけえ、とおちゃんに一発かましてもらう」
それは何、とももう聞けませんでした。魔女のサイレンのような音が上空から降ってきます。
俺は今までの人生を走馬灯のように思い出していました。部屋が閃光に包まれていきました。

M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
私たちは号泣してました。生きて帰れたんですよ。
M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(どういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ・・・俺たちも)
で、それから8日ほど俺たちはM以外、そろって入院しました。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。
M「魔獣を倒した聖なる手榴弾でも吹っ飛ばせなかったので、とおちゃんに頼んでV1を撃ってもらった。」
M「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」

656 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:24:48 ID:e/sXImoA0
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りはすっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上にそれぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から起きて彼女のことを揺さぶり、「ねえ、ベッドの下に男がいるよ」と言い出したのだ。
少し間を空けて、流石に直接指摘されるとは思わなかったらしい男が気まずそうに姿を表した。
それと同時に、二人で壮烈なラリアートをかまし、男の意識は張るか遠くに旅立った。
意識を失う前に、男はこう呟いた。
「都市伝説と違うじゃないか」

657 :昔使ったネタをちょっと改変:2005/07/01(金) 01:54:31 ID:Vld9JRSt0
あるアパートで一人暮しをしている女性のもとに、同年代の友人が遊びにやってきたときのことだ。
時間を忘れておしゃべりに夢中になるうちに辺りはすっかり暗くなってしまい、友人は彼女の部屋に泊まっていくことになった。
彼女はベッドの上に、友人はベッドの脇に敷かれた布団の上にそれぞれ横になる。
部屋の中はすっかり静まりかえり、彼女はうとうとと眠りにつこうとしていた。
するとその時、突然友人が布団から飛び起きて彼女のことを揺さぶり、「急にアイスが食べたくなっちゃった。一緒にコンビニまで買いに行こうよ」と言い出したのだ。
彼女はもう眠かったし、別にアイスなど食べたくなかったので「私はいらない。一人で行ってくれば」と答えたのだが、友人は「夜道を一人で歩くのは心細いから」と言って聞かない。
根負けした彼女は仕方なく友人と一緒にコンビニへ行くことにした。

その後アイスを食べた後色々あって友人の家に泊まることに。
それも1週間。

久しぶりに彼女が家に帰ると、ベッドの下で大きな包丁を持った男が餓死していた。

658 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 01:57:00 ID:nbvFcIVp0
>>656
あはは、こんな夜中なのに爆笑しちまった

659 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 02:09:15 ID:GoZdGLyBO
654 ウホッ!

660 :635:2005/07/01(金) 02:27:58 ID:aQc0nrto0
>>654
結局四人じゃ無理ってネタだからw

661 :1/2:2005/07/01(金) 02:30:13 ID:8tRJKw370
「私リカちゃん」
…これが噂のリカちゃん電話か…ついにうちにも(ガクガク)
よし、ここは、クールに撃退してやるぜ!!
「今、あなたの家の近所の… (キャハハ)」
…? なんだ? リカちゃんの後ろで誰か騒いでいる?
「…タバコ屋の前の電話ボックスにいるの  (アハハキャハァ)」
子供? 子供の笑い声?
『ま、待って、今君の後ろに誰か…』
「ガチャンツ−ツー」
『あ…切れた…。いいや、どうせまたかかってくるはず…』
----数分後---
「私リカちゃん  (キャッキャッ アハハ)」
──やっぱりだ。やっぱり後ろで子供の笑い声が聞こえる。
『うん、それは知ってる。それより、君の後ろで…』
「今、あなたの… (アハハ!キャハハハ!!)」
…こいつ、後ろの声に気づいていないのか?

662 :2/2:2005/07/01(金) 02:31:03 ID:8tRJKw370
『なあリカちゃん』
「…家の前にいるの。 (アハハハハハハハ!)」
『さっきから君の後ろで誰か騒いでるんだけど、だれ?』
「今から行(ウルセエヨ!)」(ガチャン!)
『?!』
「ツーツーツー…」
”今から行くね”…そうリカちゃんが言おうとした途中で電話は切られた。
リカちゃん電話が途中で切れるなんて聞いたことがない。
それに、「(ウルセエヨ!)」の声…リカちゃんじゃなかった。
違う子供の声だった…後ろで騒いでいた子供?

それから、リカちゃんから電話はかかってこなくなった。
確かに、リカちゃんが家に来る前に彼女を撃退できた。
しかし、撃退したのは僕じゃない…。

663 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:21:20 ID:gaJD9ynN0
「ベッドの下に男が、、、」
「大丈夫だよ。出てこれないから。ここ見てみぃ。」
そのベッドにはにこう書かれていた。
都市伝説ホイホイ


664 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:34:36 ID:gaJD9ynN0
「私リカちゃん。今あなたのおうちの玄関にいるの」
「私リカちゃん。今あなたのおうちの玄関にいるの」
「私リカちゃん。今あなたのおうちの玄関に、、、
当然おれの家の屋根にはこう書かれている。
都市伝説ホry

665 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 03:39:38 ID:Pt1iuNOb0
「ベッドの下に男が・・・」
「それあたしの妹」
「・・・ゴメン」

666 :次はおまえだよ ◆egm2Eqv95w :2005/07/01(金) 04:28:13 ID:ikwGVo8/0
 そのテープには排尿する女性を俯瞰で撮影した映像が収っていた。
和式便器にしゃがんでいた女性が立ち上がろうとしたその時、
 小窓からガラスの破片らしきものを握った小さな、15〜20・程の老婆が音もなく飛び込んできた。
女性は悲鳴をあげる間もなく咽を掻き斬られ、そして顔中を、体中を斬り付けられ・・・。
 女性が息絶えると、小さな老婆は死体から舌と頭皮の一部を切り取り、天井を見上げ、
「次はおまえだよ」と言って小窓から出て行った・・・。舌と、髪の毛のついた頭皮とを持って。

信じられない光景でしたが映像はどう見ても実際に起きた出来事でした。
しかし、化け物を立件する事は不可能、警察は捜査を打ち切るしかなかったのです。
旅館経営者の夫婦は息子の護衛を警察に頼らず護衛のスペシャリストに依頼する事にしました。
”小さな老婆”が予告どおり命を狙ってくる事を想定した護衛チームは
息子を安全な拠点に保護し何重もの罠を仕掛けました。

トラップ1「国境の壁」第1関門。時間内に壁を越えればクリア。
トラップ2「悪魔の館」 悪魔(ストロング金剛と丹古母鬼馬二)が潜んでいる迷路に入り、捕まらずに抜け出すことができればクリア。
トラップ3「ジブラルタル海峡」 谷隊長から金の球を受け取り、バランスの悪い橋を渡る。 途中、ポップコ−ンが砲台で球を撃ち邪魔して来る。
その他にも多数の罠をしかけましたが”小さな老婆”はなんとかギリギリの所で突破していきます。
”小さな老婆”の奮闘はこの年のゴールデンタイム最高視聴率をマークしました。
そして最後のトラップ「人喰い穴」も見事にクリア!
人食い穴を守る大念寺誠と渡嘉敷勝男が悔しそうに叫んでます。

いよいよ最後の決戦です。”小さな老婆”の目前に難攻不落の城砦、”タケシ城”の決戦が待っていました。
「良く来た!精鋭達よ!・・・えっ?今週は一人?」谷隼人隊長の激励で指揮が上がります。
意気揚揚とカートに乗りこむ”小さい老婆”、いよいよ決戦の時です。
決戦の合図が響きました。”タケシ軍団”が操るカートは容赦無く”小さい老婆”に襲いかかります。
どおぉーん!タケシ軍団の集中放火を受け”小さい老婆”のカートが煙りを上げました。
田舎の小さな旅館を襲った猟奇殺人の悪夢はこうして終わりを迎えたのです。

667 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 10:20:57 ID:fXnn6E3z0
>>650
ヤムチャワロタ

>>666
懐かしいw

668 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 12:52:54 ID:R0LzLOF40
友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」 

でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
「おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!・・・」

669 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 13:19:15 ID:SSuGnmjH0
>>666 な、懐かしい…風雲たけし城!大好きだったよ〜〜!

670 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 14:46:22 ID:z3sajtId0
>>666
面白い!
そしてそれと同時にあんたは自分が厨房じゃないことを見事に証明している。

厨房がこのネタ知ってるわけないもんなぁ…

671 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 15:08:24 ID:sVvlX+0W0
>>666
懐かしすぎw
ストロング金剛は俺の幼少期のトラウマだっりもするんだが。

672 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 15:24:04 ID:pi8tWLiy0
>>670
現在21の漏れが物心つくかつかないかのぎりぎりで覚えてるだけだからな。
そういえば風雲ドラえもん城ってのもあったね。

673 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 15:58:21 ID:WMqRUS5C0
>>668
みさくらコンバーターにかけてみる、というのは
まだ誰もやってませんよね

>でも実際は、そのぉおお空間のぉおお壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
>"お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、
>お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、
>お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん、お゙ぉおォ あぉぉあォおん母さん・・・・”
>と書かれていた…そうだ。

・・・駄目でした。怖さ、というか狂気が増してる。

674 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 16:33:17 ID:GbZUdv940
たけし城ってもうそんな昔になるのかぁ、大好きだったな。
毎週見てたよ。

>>673
そっちの方が怖いわw

675 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 16:52:05 ID:Ig4f9Lgd0
             , _
      V   ~-v(∀`)丶  /プルルルル・・・
     [ □]   ヘヘ ノヽ 苗  ̄
    ________ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   ( はい、もしもし・・・ )|   貴方、キュルキュルでしょ?    |
     ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ \  _____________ /
                  |/

      V     (∀`】>
     [ □]   ヘヘ ノ `~~田


      V     ( 'A)   カチャ
     [ □]   ヘヘ ノ ̄苗


676 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 16:52:49 ID:bfvllkT+0
>>673
みさくらこえええええええええっ!
こわすぎてバンザイしちゃうぅっ バンザイっ、ばんじゃいっばんじゃい゙っ
ぱゃんに゙ゃんじゃんじゃいぃぃっ!!

677 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:17:46 ID:Jmg+sTFx0
>>675
切っちゃだめじゃん

678 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:23:34 ID:Ig4f9Lgd0
 >>677
    |
    | ('A`) クールニハンゲキスルノマンドクセ
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄ 




679 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:44:26 ID:EuPtcTcz0
これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、 鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事にパニックになった私は慌てて浴槽のフタを閉め、重しとしてその上に乗り
風呂のスイッチパネルの追い炊きのスイッチを押しました。
しばらくドンドンというフタを叩く音がしましたが、私は目をつぶりフタを押さえ続けました。
しばらく、多分1時間以上は経った後、私は勇気を振り絞り、もう叩く音も収まった浴槽の
フタを開けてみました。先ほどと同じように頭部の上半分だけを出した状態で白目を剥いて沈んでいる
女の人の両肩を持って引き上げようとすると、そのままずるずるっと湯につかっている
部分の骨だけが持ち上がり、身は浴槽の中に残りました。
私はそれを見てあることを思いつくと、一番近くに住む女友達のところへ電話しました。
「ねえ、今からうち来ない?シチュー作り過ぎちゃったんだ・・・」

参考:ttp://kowai.sub.jp/1/595.htm & ttp://kowai.sub.jp/5/399.htm

680 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:46:45 ID:4PddmfZ10
>>679
食うんか!

681 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:50:23 ID:3casPgEw0
私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、
人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、 鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、
浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
そこへチャイムが鳴ってヨッピーがやってきました。
ヨッピーと私は女の人が浮いているお風呂場に
牛乳とフルーチェの元をどぼどぼと注ぎました。
ラジオからは西川さんの大爆笑する声が聞こえてきます。
次のレーティングのときは麦チョコ風呂にチャレンジするそうです。
私は「そろそろ勘弁して欲しいなあ」と思いました。

682 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 17:52:28 ID:tBezOHZl0
「なんやこれ、気持ち悪い」と言って友人Aが写真
入れを手にとって持ち上げた瞬間、額裏から一枚
の紙が落ち、その中から束になった青い髪の毛がバサバ
サ出てきました。紙には少女漫画っぽい青髪の少女が印刷されていました。

みんな、キモイと思って声も出せませんでした。
顔面蒼白のAを見て、Bが出てきたイラストをビリビリに破き、
「キモ!近寄ってくるな!」と叫びながらBがAを蹴り飛ばした時、
吹っ飛んで壁にぶつけられたAにひきずられて壁紙全部がフワッとはがれました。

写真の裏から出てきたのと似たような絵が、壁一面に貼
ってありました。「何やこれ」酒に弱いCはその場
でウッと反吐しそうになりました。「きもいてきも
いて」

Bは、そこに貼ってあるイラストを破き始めました。

イラストをはがしては破りはがしては破りを繰り返しているBを、
私とDで手伝いました。楽しくて仕方がありませんでした。後ろ
ではだれかが「ブ、ブヒー何するんですか?」と声を出して
います。きっとAです。怒っているようです。

で、「ああん、テメーの何もかもが癇に障るんだ!殴らせろ!」
って言ってやったら「ふひひ(今思うとブヒィだったかも)、すいません」とか言ってきやがって
更に頭に血が昇ったもんだからボコってやったら「萌え萌えイラスト集」(厳重な防水カバー付
き)を落としやがったので取り上げてドブ川に投げ込んでやったら
顔を真っ赤にさせて「バカバカ」とか言いながら全然痛くないパンチを繰り出してきたので
押し倒してキスしてやった。

683 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 18:00:15 ID:Vl1wBVby0
最後の一行がステキ

684 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 18:25:17 ID:VxpgMlph0
>>679
余計怖くなっとるわ!

685 :sage:2005/07/01(金) 18:35:46 ID:2VtTFRsHO
何?
オカ板なのに、この速さは…

666
面白かったよ。懐かしいなぁーw

686 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 18:37:10 ID:WmCJuEZ10
(略)
剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、目だけを動かすと、
竦んでいる友人を見、 次に私を見ました。 
すると、突然友人がその長い髪を一本、また一本とブチブチ抜き始めたのです。
私が何をしてるのかと訪ねると、友人はさわやかな笑顔で
「この髪を抜いてね、この髪を抜いてね、かつらにしようと思ったの。」
そうこうするうちに、便器の中からはみ出た髪はすっかりなくなってしまいました。
友人は抜いた髪を整えてしばらく満足そうに眺めていましたが少し考えて
「やっぱめんどいから捨てる、明日燃えるゴミの日だよね?」と言い出しました。
すると、顔はなにか言いたげな、どこか悲しそうな顔をして消えてしまいました。

687 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 19:10:32 ID:CcIU6lUs0
稲川系の話はないのかい?

688 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 19:33:41 ID:9cVVN4I00
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabic508/rsf/mq.swf

689 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 19:38:51 ID:43Jwkblj0
>>687
東京都港区に主たる事務所を置き、
平成11年末現在の勢力範囲は1都1道22県に及び構成員(組員)約5,300名、
準構成員(準組員)約4,100名、合計約9,400名を擁するといわれ・・・

690 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 19:45:31 ID:9cVVN4I00
>>689
住吉系もないのかい?

691 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:27:51 ID:kAlAJ3fW0
(・∀・)アウトローイタニカエレ!!

692 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:47:44 ID:CcIU6lUs0
>>689
ズコーッ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

693 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:49:06 ID:v5+R0+mf0
世にも奇妙な物語
「サブリミナル」
http://yonikimo.s21.xrea.com:8080/db/syousai.php?&tourokuNo=245
(略)
電気屋の店先、
展示品のテレビでは
「パラダイス・ガム」のCMが流れている。
画面がアップになるにつれてスローモーションになり、
一つの画面が映し出されて固定する。
その画面には主人公と先輩の顔写真と名前……
そして
「この二人を殺せ」というメッセージ。
それを見て驚いている二人の背後に一人の男がいた。
男は片手にナイフを持っている。
実はその男は、政府から送られた秘密を知った2人を殺すための刺客。
呆然としている2人の背後に近寄り、ナイフを振り上げた。


694 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:51:09 ID:v5+R0+mf0

続き


ガッ!!
「俺達をただの新聞記者だと思わないでほしいな(声・森本レオ)」
男の手をつかむ先輩。
「何!貴様らはいったい誰だ」
「俺の名はMr.M(声・森本レオ)」
「そして俺の名はBoy(声・東幹久)」
「"Central Intelligence Agency"略してCIA。
 俺達はCIAの工作員だ(声・森本レオ)」
「くそっ!貴様らCIAの人間だったのか、
 絶対に殺してやる」
「殺す?ふざけたこといってんじゃねーよ(声・森本レオ)」
ゴスッ!!
「グハァ」
先輩の手から目にも留まらぬ速さで男の顔面へのストレートが決まった。
バタ!!
倒れる男。
「良いんですか、たとえ政府からの回し者だといえ(声・東幹久)」
「良いんだよ、それにこの状況じゃそんなこと言ってる場合じゃねーだろ(声・森本レオ)」
2人の周りには多数の人が凶器を持ち並んでいた。
「どうやら、こいつらはサブリミナルに影響されてるみたいだな(声・森本レオ)」
「そのようですね。じゃあ、行きますか(声・東幹久)」
「ああ、行こう(声・森本レオ)」


2人「このふざけたCMを止めに!!」

695 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 20:51:53 ID:el/p0rPmO
>>686
羅生門ワロス

696 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:20:47 ID:E3f7nInK0
(前略)
女は男性に近づくと一言、こう尋ねた。
「私キレ…」

女が話し終わるか終わらないかのところで
男性は女の両眼に親指と人差し指を思い切り突き刺した。

「!!!!!!?????!!!!!?!ひぎいいぃぁぁああああsdddddddddふアssっゃあぁあ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

眼球を串刺しにされ、あまりの痛みに
声にならない、もはや音声ですらない悲鳴を上げて、
もがく女の口のマスクが取れ、耳まで裂けた口が現れる。
そう、この女は都市伝説で有名な「あの」口裂け女だったのだ。

そんな女の正体を見ても顔色1つ変えない男性は、さらに指を奥まで突きこみ、無表情で掻き回す。

ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり
ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり

……数分後、身動き1つしなくなった女の眼球からようやく指を引き抜いた男性は
指の先端部分に付着した脳みそを舐め取りながら、鼻歌を歌いつつ帰宅した。

697 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:34:24 ID:YqT3/eqd0
>696
元より怖くしてどーするよ、おたんちん。 o(`ω´*)o

698 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:37:24 ID:kAlAJ3fW0
何お 彡 ,.-,ニユ、
だ た .三  { ,.= r、
|ん 三 (6' r',ニ7
|ち 三. | !| { {
|ん 三. | ミ‐ニ)
! ! て ミ !   {


699 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:51:19 ID:E3f7nInK0
ふと思ったんだけど怖い話でよく
幽霊が出てくると恐怖のあまり気絶してしまい、
目を覚ますと何もない、あれは夢だったのだろうか……

という展開の話を目にするけど
障害かなんかで恐怖という感情が欠如した人が
そういう驚かす「だけ」の幽霊に出会ったらどうなるんだろうね。
気絶するまで幽霊も頑張るのかねぇ?

700 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 21:52:28 ID:8rV2L+r30
勝手にこのスレまとめてみました
ttp://ningen35.hp.infoseek.co.jp/index.html

なんでこれがないんだ!とか、
なんでこんなネタがあるんだよ!?とかありましたら掲示板にドゾー。

701 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:01:52 ID:oJk9rVo/0
>>699
漫画家の荒木飛呂彦はヨーロッパのホテルで幽霊を見たらしい。
「出てくんなよ、めんどくさいなあ」という素っ気ない感想を抱いたらすぐに消えてしまったそうだ。

702 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:05:26 ID:5eLHR/xz0
>>699
感情欠落者じゃないけど、幽霊の類いを一切信じてないヤツがいる
たまにソイツの“街で見かけた変なヤツ”の話を聞くと
どう考えてもソレ生きてる人間じゃないだろう?ってのがある
だがヤツは全くそんな事気にしない

つまり驚かすだけの幽霊が、信じていないヤツの前に現われても
“何も起こらない”
幽霊がいくら頑張ってもヤツには只の変質者としか写らないので
無視されるだけだ

ヤツの余りの無信心ぶりには幽霊に同情の念さえ感じる


703 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:06:26 ID:BJc+nQ7f0
浴槽のドアの向こうで現れたとかだよね。リアルにクール!

704 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:08:09 ID:pbeJJV4t0
(略)
困った彼女は質問を変えた。
「お父さんはどうしたの?」
子供は泣くばかりで答えない。
「じゃあ、お母さんは?」
すると子供は突然泣きやみ、彼女まっすぐに睨みつけてこう言った。
「おまえだ!!」
恐らく、この子どもはその昔コインロッカーに捨てたあの子の幽霊なのだろう…
最初は驚きはしたものの、彼女はだんだん腹が立ってきた。
「なんで私だけわかってんの!お父さんは!?」
ともう一度、怒鳴りながら聞くと
「知らんがな!」と子どもが返す。
「なんで母さんわかってお父さんわからんの!?
幽霊ならナントカできるでしょう!!」
子どもは少したじろいでから
「幽霊にだって…わからないことぐらい…ある…」
悔しそうな表情でうつむくと、子どもはスーーッと消えてしまった…

705 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:12:00 ID:wrQ2balA0
>>700
まとめサイトってもう無かったっけ?

706 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:12:53 ID:l5zzdaaS0
>>705
初代スレだけ纏めたのはある

707 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:14:28 ID:E3f7nInK0
現在の状況:(呪いのビデオを見てしまって7日が経過)

画面に映った古井戸からは長い髪を垂らした女がゆっくり這いずり出てくる。
しかもブラウン管を越えてまで出てくるのだから驚きだ。

最初はやばいよやばいよ!!とジモン並に慌てていた俺だったが、ふとあることに気がついた。
(……こんなに動きがスローモーなら普通に殺せるんじゃ?)

大体和製ホラー映画の登場人物の一番の死因は
化け物がのったくったと亀並みの緩慢な動きでやってきているのに
恐怖の余り怯えて何もしないからだ。

気を取り直して俺は貞子(この時点でまだ30cmぐらいしか這い進んでなかった)
の頭に向かって台所にあった包丁で攻撃を開始した。
流石悪霊というべきか、なかなか死なない。

とはいえ貞子の動きはとろいので一刺し&2歩下がるのHIT&AWEYの作戦で楽勝だった。
30分ぐらいかけて貞子を倒した俺は、呪怨もこの作戦でいけるなと思った。




708 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:14:31 ID:l5zzdaaS0
>>704
MMRMMR!

709 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:15:36 ID:l5zzdaaS0
>>707
なんか久しぶりにクールに反撃してるw

710 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:25:57 ID:v5ahe8ew0
でもAWEYはクールじゃないな

711 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2005/07/01(金) 22:26:45 ID:bSnPpRLb0
>>710
フールだな。

712 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:26:47 ID:KzMV/BOi0
>>707
>30分ぐらいかけて貞子を倒した
RPGの攻略みたいだなw

713 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:29:37 ID:E3f7nInK0
>>710
キャアアアアアアアアアorz
恥ずかしすぎる…
>>712
部屋の周りぐるぐる回ってたんです

714 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 22:52:46 ID:gaJD9ynN0
貞子の顔を見てはいけない。
映画とテレビで予習したおれは
迷わず貞子の頭を胸に抱きしめた。
しばらく抵抗していた貞子もふっと力を抜いた。
やった、勝ったぞ。
そう思ったのもつかの間、恐ろしいことに気づいた。
「仲間由紀絵じゃない!」

追伸、渋谷亜紀でもありませんでした。

715 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:00:04 ID:d7AmOehU0
>>707 バイオハザードのへっぽこナイフプレイみたい(ワロ

ところでそろそろ次のテンプレートまとめてみんすかい?
このスレ中に候補があったけど>>1みたいにジョジョ奨励は勘弁。

716 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:01:02 ID:2WD3DjYLO
681
ヨッピーって吉田尚紀かよ!

オールナイトネタがくるとは思わんかったw


717 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:03:21 ID:d7AmOehU0
うほ!IDがウルティマオンライン
ぽうぇr ほうr

718 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:08:50 ID:7cjXSDnZ0
>>702
なまじ多方面の知識があるせいか、幽霊に遭遇できません。

「おい!あそこに白い少女が立ってたの、見たよな!」
「見たけど、幽霊と断定するには証拠不十分だよ。
 あの道には確かバス停があったはずだから、迎えに来る親の車を
 待っているうちに日が暮れてしまうことは有り得る話だ。
 そんな状況にあった白い服の少女に、車のライトが当たって
 暗闇に浮かび上がったように錯覚した、と考えるのが妥当だろう」
「……そうか、ならいいんだ」
「とはいえ、足が無かったように見えたのは何故なのだろうね……いや、冗談だよ」

719 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:10:34 ID:KzMV/BOi0
>>681
シオンJrたん……

720 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:32:48 ID:T7C4Vrjz0
>>717
最後のはアルファベットのOじゃなくて数字の0です。
それは仕様です。
皆様の忍耐に感謝します*smile*

721 :本当にあった怖い名無し:2005/07/01(金) 23:59:15 ID:pi8tWLiy0
そういえばどこで見たか忘れたが
深夜の廃病院の窓から老婆を見て
「こんなところでおばあさんを見たなんてねー」
「そうだ。なぜあんなにおびえるのか理解できない」
「あの老婆はただ立っていただけだ。対戦車ミサイルを持っていればともかく」
「・・・え?」
という一文を読んだことがあったな。

722 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 00:08:38 ID:/gg7FvWy0
フルメタルパニックですな。
尤も、私が見たのはアニメの方なので、原作でもネタが同じかどうか
だったかまでは分かりませんが。

723 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 00:17:11 ID:eX7eVB+V0
あったなぁ、そんなの。
環境の問題でアニメは知らんガ

724 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 00:26:58 ID:3e3c2gw+0
[非常階段]
(前略)
背後の声は、だんだんと狂躁的になってきて、ほとんど意味のない、笑い声だけです。
そのときてのひらに、がちゃんと何かが落ちてきました。
重くて、冷たいものでした。
鍵です。ぼくは、知らないうちに鍵をあけていたのでした。
うれしいよりも先に、鳥肌のたつような気分でした。
やっと 出られる。闇の中に手を伸ばし、鉄格子を押します。
ここをくぐれば、本の数メートル歩くだけで、表の道に出られる……。

一歩、足を踏み出した、そのとき。
背後の笑い声がぴたりと止まりました。
そして……最初に聞こえた中年男の声が、低い、はっきり通る声で、ただ一声。


             「志村ー! うしろー!」

725 :山の測量:2005/07/02(土) 00:42:40 ID:hZE16+UH0
「A!A!しっかりせえ!死んでまうぞ!」
Aは虚ろな目で、あらぬ方向を見ていました。

「*******!***!」

口が見たこともないくらい思いっきり開いていました。
ホンキで下あごが胸に付くくらい。
俺  「こらアカン! オカルトさんとこの探検隊呼ばな!ウンウンンン 」
俺  「ズズビズビズバ ハイ!ハイ!ハイハイハイ! ワォ!」
俺・A 「オカルト探検隊!オカルト探検隊!」
俺  「 塩さえ あれば 大丈夫 」
俺・A 「ハイ!ハイ!ハイハイハイ! ワォ! オカルト探検隊!オカルト探検隊!」
A   「いや、あかんて!どんだけ信用してんねん!」
俺  「岩塩やで?」
A   「関係ないわ!もっとオカルトっぽいのたのむわ」
俺  「うんうん わかった」
A   「頼むで」
俺  「ン、ン、  大声 出せば 恐くない 」
俺・A 「ハイ!ハイ!ハイハイハイ! ワォ! オカルト探検隊!オカルト探検隊!」
A   「いやいやあかんて!! アホの理論やん!」
俺  「裏声やで?」
A   「血管切れるわ!ちゃんとして〜な」
俺  「うんうん わかった」
A   「頼むで」
俺  「ン、ン、  びっくり するほど ユートピア 」
俺・A 「ハイ!ハイ!ハイハイハイ! ワォ! オカルト探検隊!オカルト探検隊!」
A   「オカルト関係なーい! もうええ!」

726 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 01:02:43 ID:715ceiw30
 のっぺらぼうに会った老商人は、持っていた提灯を投げ出し、
無我夢中で紀の国坂を駆け上がった。後ろを振り返る勇気なぞ、とても出なかった。
暫く、そうやって、ひた走っていると、前方に蕎麦屋の屋台の明かりが見えてきた。
老商人は、僅かばかりの安堵を感じた。
 「大変だ、大変だ」
老商人は恐怖のあまり、わめき立て、蕎麦屋の主人にすがるようにして、
着物の袖を引っ張った。蕎麦屋はやれやれという感じで、
 「一体、どうなさったんですか。まるで追い剥ぎにでもあったような顔をしているじゃないですか」
と言った。
 「いや、いや、主人、そうではないんだ。それがその、なんだ、その」
すっかり怯えきっている老商人は、息があがっていた為に、言葉にならなかった。
すると、蕎麦屋は突然、薄気味悪い笑い声を上げながら、
 「分かりました。多分、こんな奴に出会したんじゃないですか」
と手で顔をつるりと撫で上げ、まるでゆで卵のようなのっぺらぼうに変身した。
老商人は言った。
 「おお、それだ、それだ」 

727 :RINGにかけろ1:2005/07/02(土) 02:00:49 ID:dFsPEFqR0

友人にあるビデオを見せられてから、何だか周りの様子がおかしい。
インスタントカメラで今日も美しい俺を撮ってみると、何と写っていたのは酷く醜い別の男の顔だった。
まさかあれが、噂に聞く呪いのビデオなのだろうか。
見ると七日後にテレビからバケモノが現れ、とり殺されてしまうという…。

とり殺されてはかなわないので色々と対策を考えて七日後に臨むこととした。

そして七日後の夜。
俺は地下闘技場の金網リングの中にいた。


728 :RINGにかけろ2 あ、sage忘れた:2005/07/02(土) 02:01:53 ID:dFsPEFqR0
目の前には自宅から持ち込んだテレビ。
リングの外には、血を見せろ、殺せ、と口々に叫び散らす闘技に飢える観客たち。
そしてついに、その時がきた。
テレビの中に砂嵐が巻き起こる。
観客たちが一斉に大喝采を上げた。
高らかな声のアナウンスが闘いの序曲代わりだ。
「赤コーナー!名無しの戦士ィ!」
砂嵐が止み、井戸が映し出される。
そう、闘うことこそが俺のイド。
―――来い。
「青コーナー!サァァァァァァアアアーッ!ッダァコォーッ!」
ぬめり。と。
終にテレビの中から『それ』が姿を現した。
観客が、会場が弾けんばかりの声援を送る。どちらに、ではない。
これからこのリングにばら撒かれる血と暴力に対して、だ。
そして、ゴングが鳴る。


729 :RINGにかけろ3:2005/07/02(土) 02:02:44 ID:dFsPEFqR0
一息で詰め寄り、拳で空を斬る。
不意打ち気味の肘撃が貞子の遅れたガードを弾き飛ばし、全くの無防備とする。
その隙逃すまいと、更に逆足を滑らせ半歩踏み込む。
最速の踏み込みと最速の繰り出しを併せ備えた左ストレートが貞子の顔面を射線上に捉えた。
観客も、審判も、俺も。
それで終わりだと確信した。

否。それは全くの否であった。
ガードを弾かれた勢いさえも遅らせ気味に利用し、まるで風に吹かれる旗の如き流動で極度のスウェーバックを行ってみせた貞子は、俺のストレートと天井を眼前に捉えると、そのまま下からフックをかけるような挙動で俺の左手を『刈り取った』のだ。
「ナナシ!抜け!キマッちまうぞ!」
コーナーで親父が叫ぶ。誰だお前。
いや違う、そうだ、この左腕を解放しなければ、『終わる』。
引き戻しては間に合わない、ならばこのまま。
―――捻り投げる!


730 :RINGにかけろ4:2005/07/02(土) 02:03:19 ID:dFsPEFqR0
「…無駄」
と。
貞子が、跳ねた。
最初から俺がこうすることを読みきっていたかのように。
左手を絡めたままに、自分から『投げられた』。
結果。
俺は貞子が乗せた体重に振られて倒れ、貞子は素早い動きで俺の左腕を完全に捉えた。
びきり、と歪な音が響く。腕が、折られる。

そこからの俺の動きは、迅速かつ精密だった。
両脚を滑らせブリッヂ状態に持ち上げるまでコンマ一秒。そこから上半身に捻りを加えつつ左手のロックを緩めるのにコンマ一秒。腕を引き抜き、倒れたままの貞子のマウントを取りに行く。ここまで、コンマ三秒。
驚いたのは貞子の方だ。
その意外と端整な顔立ちを強張らせて、目を見開いて俺を見る。
俺は拳を大きく背後に引き絞ると、
貞子へと撃ち下ろした。


731 :RINGにかけろ5:2005/07/02(土) 02:06:44 ID:dFsPEFqR0

「ねえ、どうしてあの時、とどめを刺さなかったの?」
俺の隣でそう呟いたのは、いつの日かの俺の敵だ。
「…知るか」
「私、また貴方を殺そうとするかも知れないのに」
「…ふん。その時にはまた、俺が倒してやるさ」

終。

さげ忘れてズビバゼン

732 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 02:12:59 ID:53hf+ovH0
面白いしクールだ。まさにこのスレにふさわしい。
「誰だお前。」にハゲワラ

733 :むじな:2005/07/02(土) 03:21:38 ID:UCOGg/0+0
(前略)
赤坂の紀伊国坂で泣いていた町娘に、その侍は声をかけた。
「これ娘。そこで何をしておる」
振り向いた顔はなんとのっぺらぼう。しかし次の瞬間その何もない顔が引きつった。
侍の顔も絹の頭巾で隠れており、しかもその手には既に鯉口を切った大刀が添えられていたのである。
「ちょ」
「物の怪の類なれば大公儀の手も及ぶまい。死ねい」
「げえっ・・・!」
身を翻そうとしたのっぺらぼうの背中を、辻斬りの刀が深々と斬り割った。

無我夢中で逃げるのっぺらぼうの行く手に、蕎麦屋の明かりが揺らめいた。
「大変だ、大変だ」
のっぺらぼうは恐怖のあまり、わめき立て、蕎麦屋の主人にすがるようにして、
着物の袖を引っ張った。蕎麦屋はやれやれという感じで、
「一体、どうなすったんですか。まるで追い剥ぎにでもあったような顔をしておんなさる」と言った。
「いや、いや、主人、そうではないんだ。それがその、なんだ、その」
すっかり怯えきっているのっぺらぼうは、息があがっていた為に、言葉にならなかった。
すると、蕎麦屋は突然、薄気味悪い笑い声を上げながら、
「わかりまいた。さてはお嬢さん、こんな奴に会ったんでござんすかい?」
と隠していた頭巾を取り去ると、そこには見事な武家髷に屋台の隅から抜き身の大刀を取り出した。
「げえっ・・・・・!お、お助け・・・」
「五兵衛。獲物はそちらに参ったか」
後ろから不気味な声が響いた。
次の日、膾切りにされた狢が紀尾井坂に転がっていたという。

734 :赤いクレヨン ◆egm2Eqv95w :2005/07/02(土) 03:59:52 ID:xzW7lbfg0
友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」
でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
"お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、お母さん・・・・”と書かれていた…そうだ。
その壁を見た瞬間、友人はお母さんとの思い出がフラッシュバックした。波だが止まらない・・・
そうだ!この想い、この気持ちを歌にしよう!赤いクレヨンの人もよろこんでくれるに違いない。
かってミュージシャンを目指していた友人は押さえきれない情熱を詩にして世に送り出した。

「O・KA・A・サンバ」作詞:不動産屋の友人 作曲◆egm2Eqv95w
♪友達のおかんはきれいさ けしてお世辞じゃないぜ(Hugh Hugh!)
うちのおかんは パンチパーマ(Punch Punch!)どんなカリスマ美容師やねん(Unlicensed!)
[♂セリフ]おまえのおかん、大仏さん?

♪学校生活 これからなのに(Youth!)友達の前で カズちゃんと呼ぶの?!(Whoo!)
ちょっと ちょっと 待ってよちょっとー、しゃべらないでおかあサンバ おかんはいつも声でかい(引越し・引越し)
行かないでおかあサンバ 参観日に行かないで(悪寒・悪寒)
ああぁ あぁ(それが大事 それが大事)それが大事だよ
1・2・3ダー!1・2・3ダー!おかあ おかあ おかあサンバ

♪オーレ オーレ、おかあサンバ! オーレ俺だよ、かーちゃん、振り込めサンバ
[♂セリフ]いまどきオレオレにだまされてんじゃねーよ!

♪あぁ 恋せよ アミーゴ、踊ろう セニョリータ ロリータ、とーちゃん忘れて 踊り明かそう
[♂セリフ]うるせぇ、クソババア サンバすんな
サンバ ビバ サンバ、お・か・あ・サンバ(オーレ!)
[♀セリフ]ごめんね かーちゃん初めてサンバしたから、ごめんね
サンバ ビバ サンバ、お・か・あ・サンバ(オーレ!)

[♀セリフ]いつまでファミコンやっとんの!
[♂セリフ]おかんギブギブ、タイム!おかん!タイム!おかん!
ビュンビュンチョワッチョワッ ビュンビュンチョワッチョワッ タイムおかーん

・その後O・KA・A・サンバは大ヒットし、赤いクレヨンの壁はO・KA・A・サンバ記念館へ寄贈されたという。

735 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 04:32:32 ID:eEJAEI/Y0
>>734
は、腹がよじれるほど笑った……

736 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 04:38:57 ID:z1lYMnOsO
と、ある『呪われている』との噂が絶えない家に、外国人一家が越してきた。
(略)
今日はX'masで、僕たちはおばぁちゃんの家に泊まりにいく事になってたんだけど、僕、兄ちゃんのイジワルで家においてかれちゃったんだ。
で、一人でテレビを見ながらみんなの帰りをまってたんだけど
「あ゛ぁぁぁぁぁぁ…」
って気持ちの悪い声がしてきて、長い髪の女の人が天井から僕を見てるんだ!
僕、水鉄砲で女の人撃ち落としたんだけど、女の人、床を這いながら僕の事おっかけてくるんだ!
二階に逃げたら、階段で追い掛けてくるから僕、階段に灯油まいてやったんだ!そしたら女の人、階段から転げ落ちちゃった!
それでも昇ってくるから、灯油缶も投げつけて、カーテンをロープにして外に逃げたんだ。

まだあの女の人、家にいるとまた来ちゃうと思うから、デパート行って買い物して、やっつける準備しなくちゃ!
パパとママが帰ってくるまでは、僕がこの家を守るんだ!



737 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 05:28:32 ID:8puVYg9+O
>>736
ホームアローンかよw

738 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 05:28:42 ID:/i4wKaT50
ウィキペディアにも載ってる定番の怪談
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E7%B4%99%E3%80%81%E9%9D%92%E3%81%84%E7%B4%99

まあ、おいちゃん、ぶっちゃけウンコしてたんですわ、割とゆるめの
で、皆さんの予想通り、紙が無い
「ウンの尽きって奴ですな、って昔の漫画か!」
といった一人突っ込みを連発しながら、いよいよ”手で拭く”という覚悟を固めてテンプル

するとどこからかこんな声がしてきた
「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?・・・」
なんか、疲れてませんか?

「おお、紙の助けだ!上から放り込んでくれプリーズ!」
「・・・赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」
今度は、なんだか少し怒ってる?

しかし、こっちは文字通り”雪隠詰め”で気が立ってたんですな
「尻拭くのに赤も青もあるかい!強いて言うなら、エンボス加工二枚重ねミシン目入り芯抜きで100%再生紙なら申し分無いがプリントは邪道だ!」
「・・・・・ぅ・・・ぁ・・・・・ポイ」
つるつるのトイレットペーパーだったけど、思う存分拭きました

これが怪談だと気付いたのは、随分あとの事
100%再生紙を希望した事で、亡霊だか悪霊だかの良心に訴えかけたのが勝因だと、おいちゃんは思うのですよ。

739 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 06:07:34 ID:z1lYMnOsO
>737
おぉ…わかってくれる人がいたとは…

ありがとね

740 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:03:26 ID:CBFjo8rF0
光原伸〔アウターゾーン〕は、悲惨な怪談話を元ネタにして、
それをハッピーエンドに作り変えたエピソードが多いので、おすすめ。


741 :花子さん:2005/07/02(土) 07:41:09 ID:hZE16+UH0
学校の三階、女子トイレの三番目の個室に花子さんが出るそうだ。
何して遊ぶか聞いてきて、かくれんぼをした者は行方不明、
悪ふざけでお医者さんごっこと応えた奴は八つ裂きにされたそうだ。
俺は同じ目線になれば解決策も見えるのでは、と学校を訪れた。
俺  「は〜な〜ちゃん あ〜そ〜ぼ」
花子 「・・・・・・・なにすんの〜?」
俺  「(テンション低いな)じゃあね おままごとしよう」
花子 「ええよ じゃ 兄ちゃんはお父さんやって 私、火を恐がるサイやるから」
花子-ドドタ ドスン ドタドタ 「フシィー クォー」 バタバタ
俺  「・・・ただいま〜 ・・・・・・・ダメだー。俺こんな状況生まれて初めてだ」
俺  「はなちゃん、はなちゃん、  ちょ 暴れないで」
花子 「アカン!! 動物にとって火は脅威やねんでぇ!」
俺  「はなちゃん、この温度差感じてよ」
俺  「おままごとだよ はなちゃんはお母さん、そして僕が・・」
花子 「触角」
俺  「斬新すぎるよ。主婦と触角が囲む食卓なんておれ想像できないよ」
俺  「いいかい お父さんとお母さんだよ  ただいま〜」
花子 「おかえり〜 お風呂にする?シャワーにする?それともファブリーズ?」
俺  「ごめんとしか言えないわー  そんなに汗臭い?」
花子 「なんかもう あきた」
俺  「あら、自由人」
花子 「もうええよね 臭いしキモイし」
俺  「言葉って凶器よ。俺、言葉がナイフに見えるときあんのよ・・・痛、殴らないで」
花子 「これはクリリンと折られたモップの分!!」
俺  「おい、俺クリリンとモップに恨み買うようなこと一個もやってねぇよ」
こんな調子が一晩続き、朝日の中奴は消え、以後表れることはなかった。
殺されはしなかったが、勝った気がしないのは何故だろう。

742 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 07:46:47 ID:YPIelivq0
友人:「白骨死体でも出てきた方がスッキリしたんだけどさ。」

でも実際は、その空間の壁一面にびっしりと赤いクレヨンで
コニア企画コニア企画コニア企画コニア企画コニア企画コニア企画コニア企画コニア企画
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出てきた時には身体が傾いてたよ、、、、、、。

743 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 08:28:59 ID:cCRK89RS0
ちょっと盛り返してきたな

744 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 11:02:55 ID:aVMRb0ivO
>>743
ワロタw
ただメル欄にネタバレは…。

745 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 11:04:21 ID:aVMRb0ivO
間違えた〜!
>>741ダタヨ。

746 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 11:09:41 ID:Tr/YBAPh0
>742

スゲー東京フレン○パークのボールが坂を転げていくやつみたいにナナメに見えるぞ。

747 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 12:49:35 ID:IpjNl2I1O
画面の前で手を叩いて喜びながら頭を左右に傾ける>>746が見える

748 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:14:24 ID:/D3FnMETO
>>747がみていたのは過去、1時間40分前の映像だ
>>746はフルチンで、ベランダに出て風に当たろうかと思案しているところがみえる

749 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:21:07 ID:WcgGbCD/0
フライパンみたいに灼熱したベランダの手すりにティムポを乗せてしまった模様…

750 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:30:10 ID:Gb7duz4x0
>>749
若干、気分がクールにはなった

751 :番町皿屋敷1/2:2005/07/02(土) 13:43:27 ID:q1fE4vR50
(前略)
お菊の亡骸が古井戸に放り込まれた次の夜の事でありました。
お屋敷の者達も寝静まった頃、井戸の中からなにやらぼうっと光る球のような物が現れ
井戸の底の方からでしょうか、くぐもった若い女の声が聞こえてきます。
声に気づいた数人の若い奉公人が起きあがり、古井戸に向かいますとどうやら
その声は皿を数えてるようなのでございます。
「いちまーい、にまーい…」
あれはお菊ではないか、一人が言うと他の者もそうじゃ、そうに違いない、殺された
お菊が化けて出たんじゃと口々に言いました。
声は途切れ途切れしながら皿を十枚まで数えると、さも恨めしそうに
「一枚足りぬ……」 とうめいたそうでございます。
その声はその晩から夜な夜な続き、いつからか世間では
「青山主膳さまのお屋敷は呪われている」などという噂と共にお菊の幽霊の話が
まことしやかに広まったのでありました。
奉公人たちは祟りを恐れ次々と辞めてゆき、旗本青山主膳のお屋敷は人すくなになってゆきました。

さて、そして登場するのがこの物語の主人公、旅の道中立ち寄った町でお菊の亡霊の噂を耳にすると
そんな物を恐れるとはやれ情けなや、そのような化け物この俺が退治してやるわといきり立ち
お供三人を従え青山主膳のお屋敷へ参ったのであります。
もうすでにお屋敷には誰も住んでおらず、草がぼうぼうと生い茂り、まだ昼なのにも
関わらず薄暗く、いかにもあやかしの類がふっと出てきそうな雰囲気でありました。

752 :番町皿屋敷1/2:2005/07/02(土) 13:44:57 ID:q1fE4vR50
男達四人はそこに荷を下ろすと夜を待ちました。
そして真夜中。ふたたび古井戸からは人魂が現れ、女の声が聞こえて参ります。
「いちまーい、にまーい、さんまーい、よんまーい、ごまーい、」
「ろくまーい、しちまーい、はちまーい、きゅうまーい、じゅうまーい…」
「一枚足りぬ…」
話に聞いたとおりでありました。男は震える気持ちを抑え、声を上げたのでありました。
「待て!いいか?今お前は皿を十枚持っている。『一枚足りない』と言うことは本当は
皿は十一枚あったと言うことだろう。しかし、こう考えてみたらどうだろう?皿が
『元々十枚しかなかった』のだとしたら?」
女の声は男の言葉にたじろいだ様子でありました。
「古くから四と九は『死』『苦』に繋がるとして縁起の悪い数とされてきた。今でも
げんを担いでビルなどに四階、九階をつくらないところも多い。そしてそう言う場合、
四階、九階はどうするか?四階を五階、九階を十階と表示するんだ。そしてその皿にも
同じ事が言えるんだ。つまり…」
男はそこで言葉を切りました。男はすうっ、と息を吸うと右手をかざし、叫びました。
「つまり四枚目の皿は五枚目、九枚目の皿は十枚目となる。皿の数は十一枚だ。
つまり、皿は足りなくなんかなかったんだよ!!!」
女の声と三人のお供たちが「な、なんだってー!?」と叫びました。
その後、人魂や女の声を見た、聞いたという者はいなくなったとの事でございます。

753 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:48:57 ID:WcgGbCD/0
MMRワロタ

754 :752 :2005/07/02(土) 13:52:49 ID:q1fE4vR50
2/2だったんだよ!orz

755 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 13:55:30 ID:b1GMBuNs0
>>725-726,>>733,>>736,>>742

ワラタ

756 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 14:46:39 ID:4+DiQTjN0
>>751-752
発想のクールさに感服した。

757 :てすと(1/2):2005/07/02(土) 15:13:08 ID:KYpyrpxj0
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で
そこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束で
アシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも
新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には
穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く
仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。

2日目の夜、皆で眠い目と脳を熱い日本茶で覚ましつつ少し休憩していた
時のことです。誰かがその部屋に元からついているという有線をつけ、
ちょっと懐かしめの歌が聞こえるチャンネルに合わせました。
皆疲れているので無言でそれを聞いていました。すると音が大きくなったり
雑音混じりに小さくなったり・・・。「かえって気になって仕事にならないね」
と漫画家先生が消しに立ち上がった瞬間
「てすと」
と滑舌の良いはっきりした子供の声がしたんです。全員「?」と漫画家先生の
方を見ましたが先生は首を振るだけ。「聞こえたよね?」と誰かが言うと
「混線したんじゃない?」と誰かが答え、先生は有線を消して、皆で仕事に
戻りました。
それから緊張の続く中1時間ほど作業をしていると、今度は天井の方から
「てすと」
というさっきと同じ声がして、続けざまに隣に座っていた先輩アシスタントの
後ろの壁、私の足元と同じ声が・・・。

758 :てすと(2/2):2005/07/02(土) 15:15:12 ID:KYpyrpxj0
それでも手は離せない私達アシは
震える手を無理に押さえて叫びたいのを我慢して仕事をしていました。
しばらく間があいて、またあの声が聞こえました。それと同時に先生が
大声をあげて立ち上がりました。
「てすとてすと五月蝿えなガキ。こっちは今修羅場なんだガキ。
 少し静止してろよガキ。分かってんのかガキ。なあガキ。てすとだか
 何だか知らねえがこれ以上やるならテストじゃなくなるぞオイ。
 殴り殺し千切り殺し齧り殺し擂り殺し轢き殺し潰し殺し斬り殺し煮込み殺し
 削り殺し焼き殺し凍らせ殺し固め殺し消し殺し弾き殺しもう一度殺す。
 動いたら殺す。喋っても殺す。瞬きしても殺す。呼吸しても殺す。
 逃げても殺す。隠れても殺す。消えても殺す。殺しても殺す。とにかく殺す。
 仕  事  の  邪  魔  を  す  る  な
 常  識  を  弁  え  ろ  、  ガ  キ」
先生はそれだけ言うと、何事も無かったかのように椅子に座りなおて
仕事を続けました。
それっきり、言葉は聞こえませんでした。

生まれて初めて先生のそういう一面を見た私は、恥ずかしながらどうやら
気絶をしてしまったようで、その後の騒動は覚えていません(目が覚めたら
他のアシスタント達はなにもなかったように電話の応対をしていたり、朝食を
作ったりしていましたが、先生に対しては全員丁寧語でした。ちなみに
私のギャラはちゃんと日払いでいただきました(笑))。

759 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 15:21:32 ID:koI4iIoJ0
つまんね

760 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 16:30:11 ID:O9HJwZlU0
「私、メリーさん。今、貴方の心の中にいるの・・・」

761 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 16:55:55 ID:/dTxSvRH0
先日、トイレで花子さんを見つけた。
以来、俺は毎日そこへ通い、花子さんを肉奴隷として使っている。

762 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 17:15:15 ID:TrfQXRlNO
うわぁ、メリーさんの中すごくあったかいです…

763 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 17:18:33 ID:AVXxtyVQ0
〜〜〜〜〜(略)〜〜〜〜〜

男達四人はそこに荷を下ろすと夜を待ちました。
そして真夜中。古井戸からは人魂が現れ、女の声が聞こえて参ります。
「いちまーい、にまーい、さんまーい、よんまーい、ごまーい、」
「ろくまーい、しちまーい、はちまーい、きゅうまーい、じゅうまーい…」
「一枚足りぬ…」
話に聞いたとおりでありました。 再び恨めしそうな声が聞こえます。
「いちまーい、にまーい、さんまーい、よんまーい、ごまーい、、、、、、、、、
男は震える気持ちを抑え、声を上げたのでありました。
『いま、なんどきだい?』
「ななーつ、、、、、、はちまーい、きゅうまーい、じゅうまーい」
「一枚足り…………なくなーい???」
その後、人魂や女の声を見た、聞いたという者はいなくなったとの事でございます。


764 :テスト:2005/07/02(土) 17:19:40 ID:3WKQT47P0
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で
そこそこに人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束で
アシスタントをしに行ったときの話です。引っ越したばかりの狭いながらも
新築で綺麗で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には
穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い人たちで、とても気持ち良く
仕事が出来ました・・・2日目の夜までは。










そう、そこは原稿おとしまくる事で有名なT先生のオフィスだったのです。

765 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 17:34:15 ID:yMD9vGXm0
>>758
実話でこーいう目にあった。
霊より人間の方がマジ怖いと思った。

766 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 17:38:56 ID:9iWAxAGA0
>>764
トガシとしか思えないけど、マイナー系の雑誌じゃないしな
と一瞬真面目に考えてしまった。

767 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 17:57:57 ID:EWvupbK0O
>>107よんで爆笑した

768 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:41:07 ID:RRGe7/GM0
>>763 イイネ

769 :名無師之権兵衛:2005/07/02(土) 18:50:31 ID:6levvZbLO
当日僕はまだ産まれていなかった。その時僕は9歳で、まだカバンと言う存在を知らなかった!!
初めて知ったのが18歳の夏休みでその多目的さに唖然とする日々を過ごしていた。
18歳、つまり3年後にあたる。
そんなある日、事件は起こった……
階段一面にバナナの皮が一面に広がっているではないか!
これではバナナの皮を除けるしか方法が無いではないか!
だがそれだけはどうか免れたい。。
仕方なく飛び降りた。
どうにか無傷で済んだが、同じ時間帯に全世界で12人もの命が亡くなったことに、腹を立てた。
……と言う夢を見た!

770 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 18:52:33 ID:cUe8r1xsO
>>762うわ…メリーさんの中…すごく暖かいナリ…

だろwww

771 :名無師之権兵衛TT-YZ:2005/07/02(土) 19:04:00 ID:6levvZbLO
ある晴れた日の出来事。
その日は朝から大雨で、喉がかゆい気分だった。
桃が半分食べたい、そう言う気分ではない。

外に出ると大雪で、僕は階段で滑る気はあったがなぜか滑った……

全く痛くないのに、気がつくと死んでいた!

-NO2 END-

772 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:14:51 ID:niJwVE8J0
どこを反撃?

773 :名無師之権兵衛:2005/07/02(土) 19:41:10 ID:6levvZbLO
え…?
え…と その…あの…あれだよ

774 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:50:52 ID:RRGe7/GM0
あれじゃ分りません!!男子はすぐごまかすのでずるいと思います!!

775 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 19:52:46 ID:3WKQT47P0
>>766
スマソ直し忘れだ・・・('A`)

776 :名無師之権兵衛BO-KK2:2005/07/02(土) 20:36:31 ID:6levvZbLO
その日は限りなく大雪に近い快晴だった。
ふと15階に上がると急にお腹と背中が引っ付いてしまった。

慌てて病院に行ったが、『特に異常はありません』とのこと。
でも寿命は3ヵ月と言われたので、その場を約一回回りました……

と、その時!
周りの景色が動いている事に気がついた!!!
なぜだ!俺が回っていると言うのに

-NO3 END-

777 :赤いクレヨン 1/2:2005/07/02(土) 20:48:34 ID:DSyMXfjO0
とある家族が購入した中古物件
そこに住み始めて数日後、夫は廊下に赤いクレヨンが落ちているのを発見しました。
拾っても拾っても何かを訴えかけるように何度も姿を現す赤いクレヨン
湧き上がる不安はついにゴミ箱を一杯にしてしました。
いよいよ不審に思い周辺を調べてみるうち、壁の向こうに空間があることに気がつきました。
さっそく壁を壊すとそこに突如出現した引き戸。
引き戸をあけると、押入れほどのスペースがあり、その壁一面に赤いクレヨンで
「おかあさんごめんなさいだしておかあさんごめんなさいだしておかあさんごめんなさいだして」
と書かれていたのです。

家族が願うのは忌まわしい因縁から解き放たれた穏やかな生活
そんな切なる思いを受け、リフォームの匠が立ち上がりました
それでは四次元の魔術師による華麗なるリフォームの全貌を御覧いただきましょう

778 :赤いクレヨン 2/2:2005/07/02(土) 20:49:56 ID:DSyMXfjO0
永きに渡りその存在を隠していた忌まわしき部屋
匠は大胆にもその部屋を取り壊し、家族の安全を確保することに踏み切ったのです
そこへ代わって設置されたのはバーベキューもできるウッドデッキのテラス
するとなんということでしょう!?
家庭が陰鬱な空気から開放され穏やかな空気が漂い始めたではないですか!!

そればかりではありません
今回匠はあるものを家族に贈りました
それは匠手作りの額に入れられた一枚の板……そう、あの
「おかあさんごめんなさいだしておかあさんごめんなさいだしておかあさんごめんなさいだして」
と書き綴られた壁板です
匠は呪われた部屋を取り壊すことで満足していたわけではありません
過去の因縁と共存することこそが家族にとって重要なことであると匠はちゃんと知っていたのです

そして今回のリフォーム費用も何とか予算内に収まりました。

これから始まる生活に希望を持ちながらも得体の知れない不安に脅かされていた家族
テラスでバーベキューをする家族の笑顔にはそのような不安など一切ありません……。

779 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 20:55:31 ID:zhCH13D80

         r――――――――――――――
         |マスター、あちらのレディにお皿を。
  日 凸 U |_ ______________
 ≡≡≡≡≡ V≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
  ∩ []  B ∩ [] ∩ h £ △ ∩
 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ∧_∧≡≡             _  イチマイ… ニマイ…
                (´∀` )          ∧_,,  三
 _____∧ ∧____(<V>_)__       (#゚;;-゚)  三   キュウマイ…
        (   ,,)日                 /;; ;;;⊃ 三     ジュウマイ…
 ―――――/  つ――――――――     ┌─┬─┬─┐
 ━┳━  (__.ノ  ━┳━  ━┳━.     ├┬┴┬┴┬┤   タリナイ…
   ┃   ━┳━    ┃    ┃   .   ├┴┬┴┬┴┤
  ̄┻ ̄ ̄ ̄┻ ̄ ̄ ̄┻ ̄ ̄ ̄┻ ̄ ̄   ├┬┴┬┴┬┤
                           "~"~"~"~"~"~"~"~


780 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 20:56:22 ID:WtO07iY+0
とある家族が購入した中古物件
そこに住み始めて数日後、夫は廊下に赤いクレヨンが落ちているのを発見しました。
拾っても拾っても何かを訴えかけるように何度も姿を現す赤いクレヨン
湧き上がる不安はついにゴミ箱を一杯にしてしました。
いよいよ不審に思い周辺を調べてみるうち、壁の向こうに空間があることに気がつきました。
さっそく壁を壊すとそこに突如出現した引き戸。
引き戸をあけると、押入れほどのスペースがあり、その壁一面に赤いクレヨンで
それは見事な赤富士が描かれていたのです。
昔から飾っていると幸運が舞い込むといわれている赤富士。
長く失われていたそれを再発見した家族は生涯を幸福の内に過ごしたとのことです。

781 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 20:59:57 ID:q1fE4vR50
>>778
面白い!gjです!

782 :遭難者のテープ(1/3):2005/07/02(土) 21:22:18 ID:KYpyrpxj0
ある男がひとりで登山に出かけたまま行方不明になった。
3年後湿地帯でその男の遺骨が発見され、遺留品も回収されたが、
そのなかには、テープレコーダーがあった。
テープには大声で助けを求める、男の声が録音されていた。
男はどうやら何かけがをして、動けなくなったらしかった。
テープことはマスコミにも公表されたが、遺族も警察関係者も
公表をひかえていた部分があった。
そのテープには助けを求めるメッセージとは違うものも録音されていた。
何かに非常におびえた男の声だった。
どうやら夜に何かがおこっているようだった。
男は必死にテープにむかって口述している。

一日目
「夜になると人の声がする・・・
 呼ぶ声がする・・・
 こんな夜中に誰もいないところに・・・
 だれもいないのに・・・」

783 :遭難者のテープ(2/3):2005/07/02(土) 21:22:52 ID:KYpyrpxj0
二日目
「たすけて・・・
 声がする。
 夜になるとあいつがやってくる・・・
 暗闇から呼んでいる・・・
 昨日より近くなっている・・・
 おそろしいよ・・・
 おねがい、たすけて・・・
 とてもこわい、とても・・・
 だれかたすけて・・・」

三日目
「近くまで来ている・・・
 たすけて・・・
 人が・・・ヒッ・・・
 ・・こわい・・
 近くまで来ている・・・
 おねがい、たすけて・・・
 おねがい、おねがい
 よぶ・だれも・・・
 ひ・あいつ・・ちか・・・・こわいよ・・たす
 すぐそばまで・・たすけ・
 こえが・・・
 おねがい、・・た・・・・て」

784 :遭難者のテープ(3/3):2005/07/02(土) 21:23:52 ID:KYpyrpxj0
こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。

「イア! イア!
 クトゥルフ・フタグン!
 フングルイ・ムグルウナフー・クトゥルフ・ルルイエ・ウガフナグル・フタグン!」

785 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:34:28 ID:/5kiOk3I0
オチが分からん・・・

786 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:39:25 ID:CAF/OzDI0
朝鮮の民話「ネギをうえた人」

 昔、人間がネギを食べなかった頃には、お互いが牛に見えたので、
よく人間が人間を食べていました。自分の親や兄弟を牛と間違えて食べてしまい、
後悔することもよくありました。 
その人は、そんな生活に嫌気がさし、人間が人間に見える国を探す旅に出ました。
あちこち探すうちに若かったその人は老人になりましたが、
ついに人間が人間を食べない国を見つけることができました。
その国でも昔は人間と牛の区別がつかなかったのですが、
ネギを食べるようになってからは人間が人間に、牛が牛に見えるようになったとのことでした。
その人はネギの種を分けてもらうと、さっそく故郷へ戻って畑に蒔きました。
それから、その人は久し振りに知人の家を訪ねましたが、
みんなに牛と間違われて食べられてしまいました。
 それからしばらくして、ネギが生えてきました。
人々はそれがネギだとは知りませんでしたが、おいしそうな草だったので食べました。
すると、人間と牛を間違えることがなくなりました。
ネギをうえた人はいなくなりましたが、その人は大勢の人を幸福にしたのでした。


787 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:44:18 ID:8RgtnNhR0

          /△ヽ
   ⊂二二二( ^ω^)二⊃
        |   /       幽霊ブーン
        (    ノ
        ヽ /
        ノノ
        ''"             _,,..,,,,_
                     ,/,' 3 /⌒ヽ-、_
                   /l  /____/
                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

788 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:44:29 ID:8RgtnNhR0

          /△ヽ
        ,-(; ^ω^)  ブ・・・ブーン・・・
         >ニ⊃⊂ノ
       (    ノ
        ヽ /
        ノノ
        ''"             _,,..,,,,_
                     ,/,' 3 /⌒ヽ-、_
                   /l  /____/
                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                      /△ヽ
                    /(; ^ω^) 起きるお!僕に気づいてお!
                    l  | |  | |
                    ノノ' U~~∪
                   "  _,,..,,,,_
                     ,/,' 3 /⌒ヽ-、_
                   /l  /____/
                    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


789 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:44:44 ID:8RgtnNhR0
              /△ヽ
             /(; ´ω`)ちっとも気づいてくれないお・・・
            l  | |  | |
            ノノ' U~~∪
           "  _,,..,,,,_
             ,/ ,  /⌒ヽ-、_
           /l ,3/____/
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


            /△ヽ
           (* ^ω^)  気づいてくれるまで添い寝するお!
           /     ヽ
           / イ _,,..,,,_l l
         ⊂ノ y ,*/∪ヽ-、_
           /l ,3/____/
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

790 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:47:12 ID:bI0oJZ3t0
>>784
怖くなってるyp!

791 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:49:22 ID:lovGPxUh0
>785
クトゥルー神話で検索しる

792 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 21:51:57 ID:vKRJUD1aO
>>777
・匠手作りの○○
・ウッドデッキ

あとは「匠オリジナル椅子」と「ボウフラ発生装置」があれば
立派な悪匠になれるよ

793 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:07:21 ID:4ttm+EST0
>>784
 山でクトゥルー呼ぶのはどうだろう?
 せめて、クトゥグアぐらいが…

794 :怖いから変えた:2005/07/02(土) 22:33:42 ID:DDsLuVi30
[略]

こうしてテープはそこで切れている。
それ以後、男はテープに何も録音していない。
警察はこのテープをくわしく分析した。
テープはずっとその男の声だけで、他の怪しい物音は
入っていなかった。
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。

「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォー・ウィータ」
「こ、これが真の・・・」

795 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:34:36 ID:V5icqZYe0
>>793
そんなリアリティを求めたら反撃にならnjもいkp@;「;




    いあ

796 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:39:27 ID:WtO07iY+0
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「ひっこし! ひっこし! さっさとひっこし!」


797 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:41:49 ID:zuiHgAcF0
>>796
吹いた

798 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:44:37 ID:kt4HhXZz0
見ると1週間以内に死ぬというビデオを譲り受けたので、見ることにした。

ビデオデッキの再生ボタンを押すと、古い井戸から1人の女が這い出る様が映し出された。
やがてその女は画面から出そうな勢いでこちらに向かってきた。

「ゴン!」
どうやら画面に頭をぶつけたようだ。

799 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:46:13 ID:8RgtnNhR0
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「むかしむかし、名前のない怪物がいました。」

800 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:46:15 ID:YhR31oV00
かの有名な皿屋敷にて古井戸から
お皿が一枚足りない〜って言ってたから
一枚放り込んでおきました

801 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:48:13 ID:8RgtnNhR0
「いちま〜い・・・にま〜い・・・」

「きゅうじゅうはちま〜い・・・きゅうじゅうきゅうま〜い・・・ふー、やっと1UPかぁ・・・」

802 :やさしいななしさん:2005/07/02(土) 22:55:15 ID:DSyMXfjO0
>>792
一度は試みたんですが無理でした

>>790-795
「莫迦め!784は死んだわ!!」

803 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 22:57:12 ID:ZFtuiMGoO
>>778
いい仕事してますねぇ

804 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:01:08 ID:2z2Eb2CQ0
>>794
テレビから這い出てきた貞子はゆっくりと俺ににじり寄って来た。
このままでは体内のリングウイルスにより、俺の命は数秒も無い内に尽きるだろう。だが
 「俺は超人エボリュダー!ウイルスの書き換えは完了したぜ!
  そっちに返す!」
貞子「ぐおお!」
 「これが無限増殖を超えた、絶対勝利の力だぁぁぁぁ!!」

805 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:03:42 ID:+qnsOAb80
697 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:02:32 ID:tiQDiCjK
どうでもいい話なんだけど

貞子でてきそうになったら

テレビの画面を壁に向けて押し付ければ

助かりそうじゃね?

699 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:06:04 ID:wMsLzFWk
>>697
たぶん壁突きやぶって隣の部屋から回り込んでくるよ。

700 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:06:24 ID:1l+e7cU5
>>697
お前マジ頭いいな。でも貞子は怖いからそこまで頭回らなくねぇ?

701 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:13:37 ID:wsISLGsA
>>699
じゃあもいっこテレビ用意して、画面どうしくっつけちゃえばいいんじゃねぇ?


806 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:04:19 ID:+qnsOAb80
702 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:15:34 ID:dCzHU2wu
■   ■

テレビの画面を互いにする

■〜 ■

ここから貞子が出てくる

■ 〜■
    ↑
ここに入っていく

の、繰り返し。

703 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:16:19 ID:1l+e7cU5
>>701
お前もマジ頭いいな。
でもそれだと、テレビを突き破って
         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は、貞子ちゃん!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll
って感じで四肢と頭だけ出してきそうじゃねぇ?

704 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:16:21 ID:17hXOJx7
>>701
そんなことしなくてもよ、マンションだったりしたら
窓を開けて窓際でテレビを外に向ければいいんじゃね?

807 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:04:51 ID:+qnsOAb80
706 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:17:23 ID:tiQDiCjK
もう先手必勝で目潰しつかすれば?

707 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:17:27 ID:5TMBE9iu
お隣さんのTVから出てきて玄関のインターホン鳴らしてくるかもしんねーだろ

708 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:18:48 ID:p19fEX2U
ていうか貞子口説いちまえよ、オマイラなら出来る
上手くいけばなかまゆきえ似のレディをゲットだぜ

709 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:19:43 ID:17hXOJx7
>>708
だよな

画面の前で口付けポーズとって待ってれば出てきていきなりキス出来るぞ

710 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:20:45 ID:0o903wew
何かで見たけど貞子ってまつ毛全抜きじゃなかったっけ

711 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2005/05/09(月) 00:21:56 ID:zLisZ2Nx
>>709
つまり股ぐらをいきり立たせてスタンバっていたら・・・


・・・食いちぎられるか。

808 :本当にあった怖い名無し:2005/07/02(土) 23:56:31 ID:JYzPcevO0
>805->807
うはwwwwww俺の書き込み入ってるwwwwwww

809 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 00:07:16 ID:nojUfNL70
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「クラトゥ ベラタ ニク...ゴホン!ゴホン!」

どうやら呪文を間違ったらしい

810 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 00:16:58 ID:TDIKMHeV0
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「クラトゥ ベラタ ニク...アガ、アガガガガ」

どうやら舌をかんだらしい。


811 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 00:17:47 ID:/cn1RFv30
最後に「もちろん私があげたのはヴェルタースオリジナル、
なぜなら彼もまた、私の特別な存在だからです」ってつけてみ


812 :都市伝説「買った女」より:2005/07/03(日) 00:50:31 ID:O10St0HTO
ある男がフィリピンに一人旅行に行った。
その夜見知らぬ男に「この女買わないかい?」と言われた。
結構安かったので男は女を「買って」みることにした。
男は女を買い夜を楽しんだ。
次の日の朝男が目を醒ますと隣に買った女がいる。
「おはようございますご主人様。」
男は本当に女を「買った」のだ。
「君は美しい。ご主人様なんてもったいない。たけしと呼んでくれ。」
「わかったわ。たけし」
こうしてたけしとロザリーヌの新しい生活が始まった
チャンチャンッ

813 :794:2005/07/03(日) 00:59:20 ID:qp4aoIlQ0
>>804
これが勝利の鍵だ!!!


814 :友達だよな:2005/07/03(日) 01:05:50 ID:wk2rGd8m0
(略)
「俺たち・・・友達だよな?なにがあっても」
仲間たちは何いってんだよ、当たり前じゃないかと口々に答える。
「じゃあ・・・俺の足下を見てくれ」
言われて彼らが若者の足下を覗き込むと・・・なんと、車の床から2本の白い手がはえていて、その手が運転席の若者の足をがっちりと掴んでいたのだ!
「なんだ、手じゃん」
と一人の若者が言うと、全員で車に閉まっておいたノコギリを取り出して白い手を切り取り、外しました。
手は幽霊だったらしく、叫びもしなければ血も出さなかったので若者たちは生ものよりよっぽど楽だったなどと
口々に言いながら、帰途に着きました。




815 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:08:32 ID:MXThuGQTO
SO COOL!!

816 :本当にあった怖い名無し :2005/07/03(日) 01:09:36 ID:celdp+rS0
ダディークール!

817 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:25:31 ID:gI5IdTswO
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
「まんまんみてちんちんおっきした」

818 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:44:35 ID:o/jDUbS5O
>>814
サウスパークやステインボーイみたいなCOOLさが(・∀・)イイ!!

819 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 01:52:43 ID:o74yPZyV0
>>817
それはそれでなかなかホラー

820 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 02:22:50 ID:s/Fpn9zn0
7日目の夜。既にテレビの画面には不気味な井戸が映っています。
このままでは私たちは取り殺されるでしょう。
しかし私たちは心配していませんでした。

貞子は、悠揚迫らぬ態度で画面からでてきます。既に数十人を冥府に放り込んだ
百戦錬磨の怨霊の面目躍如というところでしょう。
しかし今回は違いました。目の前にいるのは、怯える人間ではなく
普通の人間の3倍近い身長を安っぽい鎧に包んだ変なもの。
「・・・?」
「我々は『ニッ!』の騎士だ」
「我々はお前に要求する。」

821 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 05:02:24 ID:XPwmg0pG0
貞子に塩をかけたら溶けた。
リカちゃん、メリーさんは所詮人形、他愛も無い。どうしても気になるなら電話線を引っこ抜け。
その他の妖怪、幽霊の類も塩かけたら消えた。

結論として彼らには人間の平常心を乱すことくらいしか出来ない。
生身の体を持って生きている人間に対してエネルギーが少なすぎるのだ。



822 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 06:05:35 ID:asqZYDLZO
>>107
マジワロスwwwwww

823 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 06:10:31 ID:sNArHnCKO
とうとう限定版リカちゃん買ったお( ^ω^)早速電話してみるお!
「あたしリカちゃん。今からお出かけするの」
うはっwwwwwwリカちゃんの声モエスwwwwwwもっかいかけるお( ^ω^)
「あたしリカちゃん。今お出かけ中なの」
リカちゃんリカちゃんリカちゃんかわいいリカちゃんリカちゃんリカちゃん脱がしたいリカちゃん・・・もっもう一回かけるお( ^ω^)
「あたしリカちゃん。今からあなたのおうちに行くわ」
リカちゃんクル━━⊂ニニ( ^ω^)ニ⊃ ブーン━━!!


824 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 06:13:44 ID:sNArHnCKO
「あたしリカちゃん。今あなたの家の玄関にいるの」
リッリカちゃん!!( ^ω^)ハァハァあれ?いないお。もっかいかけるお!!!
「あたしリカちゃん。今あなたのあなたの後ろにいるの」
リカちゃんみてちんちんおっき

825 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 06:15:59 ID:jg7a4h1E0
数日こないだけで丸々1スレ進行してるのにびっくり。
まぁ前スレの中盤あたりから嫌な予感はしてたけどな。
初代まとめサイト関連のレスだけ笑った。

826 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 08:40:09 ID:apkQgqSz0
(略)

妖「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?」













俺「ごめん、俺いつもポケットティッシュ持ち歩いてるから大丈夫。心配してくれてありがとう。」

827 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 09:35:25 ID:y2ugHUjG0
>820
いくら貞子でもニシンで大木は切れないよ


828 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 10:45:49 ID:QilK5cP80
(略)
妖「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?」
人「は?よく聞こえないわよ?もう一度はっきり言って!」
妖「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?」
人「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?ってどういうこと?」
妖「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?」
人「だから赤巻紙と青巻紙どっちがいい?ってどういうことよ?」
妖「赤巻紙と青巻紙どっちがいい?」
人「これは仮定の話だけど、もし赤巻紙と答えたらどうするつもり?
  青巻紙と答えたら?黄巻紙って答えたらどうなの?」
妖「赤巻紙と青巻まき……青巻紙どっちがいい?」
人「はっ!聞いたわよ!あんた噛んだわね!台詞を噛む霊なんて
  馬鹿もいいところだわ!しかもNHKみたいにサラッと訂正したわね?
  『誠にお見苦しいところをお見せ致しました』って言いなさいよ!
  あんたなんて都市伝説のいい恥曝し!ほら、さっさと荷物まとめて
  田舎に帰りなさい!」
妖「(´・ω・`)」

829 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 11:24:16 ID:jMkItnF00
どなたか落語の「笑う骸骨」を改変して下さいませんか?
子供の頃恐怖新聞で読んで以来トラウマなんです・・・(つД`)

あと、そば精もプリーズ。

830 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 11:29:27 ID:R0LCVgNx0
>>829
あらすじお願いします。ぐぐってもひっかからんかった・・・

831 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 12:06:39 ID:jMkItnF00
そば精はありました↓
ttp://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/11/post_22.html

でも笑う骸骨は無いですね・・・(´・ω・`)

えと、あらすじは・・・
江戸時代、とある乱暴者の武士が、一人の町人を手打ちにしてしまいます。
その翌年の春、町人を斬ったことなどすっかり忘れた武士が桜の木の下を
通りかかると、どこからかs笑い声がします。
「むっ? おれを笑うのは何者だ?」と怒った武士は辺りを見回しますが誰もいません。
よくよく聞いてみるとその笑い声は足下からするようです。
武士が足下を見てみると、桜の木の根っこのところに骸骨がひとつ、ぽつんと
おかれているではありませんか。その骸骨が、不思議なことに顎を動かして
けたけたと笑っていたのです。
もちろんこんなことで怖がる武士ではありません。
武士はこの笑う骸骨を面白がり、自分の屋敷へと持ち帰りました。
武士はやってくる客にこの骸骨が笑うところを見せては、客がびっくりするのを
面白がっていましたが、そのうちそれが段々と噂になり、殿様の耳にも入りました。
興味を持った殿様はぜひその笑う骸骨を見たいと所望し、武士が呼ばれます。
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。
焦った武士がいくらおどしてもなだめすかしても、骸骨は黙ったままです。
すると武士はいたたまれなくなり、殿様へお詫びとばかりに
その場で腹を斬って死んでしまいました。

すると・・・武士が死んだ途端、それまで黙っていた骸骨が笑いだしたのです。
「ヒヒヒ・・・ヒヒヒ・・・ヒィッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・」
と。まるで地の底から響くような不気味な声で・・・
骸骨はいつまでも笑い続けていたということです。





832 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 12:09:05 ID:jMkItnF00
文才無くてスマソ(つД`)
名人の落語で菊ともっともっと怖いです・・・

833 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 12:48:09 ID:gdT6CuVD0
しかし、三日目のテープが最後に切れるところで、
これまでとは違う音が録音されていた。
そのことに関して、分析家も理解不能だった。
それは、遭難した男の声紋とはまるで違う、別の声だった。
レコーダーのすぐそばで発せられている。
耳元でささやかれたかのように、はっきりと。
ゆうて いみや おうきむ
こうほ りいゆ うじとり
やまあ きらぷ ぷぷぷぷ
ぷぷぷ ぷぷぷ ぷぷぷぷ
ぷぷ

>ふっかつのじゅもんがちがいます






どうやら呪文を間違ったらしい・・・orz



834 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 12:56:16 ID:o74yPZyV0
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。

仕方なく武士は腹話術を披露し事無きを得た。

835 :2分の一:2005/07/03(日) 13:23:07 ID:+x48Yj4e0
武士は江戸に向かう道中、草むらの中にしゃれこうべを見つけた。
行き倒れや試し切り、強盗、城下町を一歩離れると死体がごろごろ転がっているのが
常であり、武士はそれをよくあるものとして蹴り転がした。
男もよく旅人を斬った。試し切りしたところで誰に咎められるいわれもないと男は思っていた。
こんな草むらで、何の力も持たぬ者がうろうろしているのが悪い。
野草の中に消えて行く頭蓋骨を一別し、立ち去ろうとしたとき、「ヒャーツハッハッハ!」というけたたましい笑い声がした。
何事ぞ、と草をかき分けると、先ほどの骸骨が顎をカタカタ動かして笑っている。
「これはよい物を見つけた」と、武士は腰袋に入れて持ち帰り、屋敷の箪笥に仕舞った。そして客人がくるたびにとりだしては、笑う髑髏を見せて歓心を買った。実際、噂を聞き、武士の家にはさまざまな客が訪れるようになっていた。


836 :2分の2:2005/07/03(日) 13:23:31 ID:+x48Yj4e0
幾分かの金銭を置いていく者もいた。武士の三度の飯は、水のようなかゆから白米、魚、ときに青菜がつくようになっていた。
こうなっては、笑う髑髏のおもしろさなどどうでもいい。
―――世の中金だ。


男はある日とうとう殿様に呼ばれた。
珍し物好きの殿様に、例のものを見せるよう命じられたのだ。
金張りの部屋へ通され、武士は鼓動が高まってくるのを感じた。金一封、報奨金、いや
献上によって生じる名誉か。同じ武士でも、やはり俺は刀のサビになるだけが脳の他の連中とは違うのだ。
早く見せぃとせかす殿様の前で、箱からうやうやしく髑髏を取り出した。
髑髏の白い額には、大きく「肉」と書かれていた。


837 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 13:27:42 ID:fxg+6qck0
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。

そこで武士は言いました。
「予め申しておきますが、この骸骨の笑い声は、実は馬鹿には聞こえぬのです。」
殿様は暫く思案顔をしておりましたが、やがてにっこりとして
「うむ、なんとも素晴らしい笑い声が聞こえたぞ!」
と上機嫌。武士に沢山の褒美をとらせ大満足で城に帰りましたとさ。

それからと言うもの、骸骨は笑うのではなく、すすり泣くようになったとか・・・。



838 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 13:28:19 ID:fxg+6qck0
sage忘れスマソ('A`)

839 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 13:45:20 ID:DsChtwOY0
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころか「フォォォオオオオオオ!!」と叫びだしました。


めでたしめでたし。

840 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 13:46:32 ID:PIPKi3kNO
まとめサイト閉鎖に今気付いた…
なんでやねん(´・ω・`)

841 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:02:14 ID:V/uGvCFe0
すると・・・武士が死んだ途端、それまで黙っていた骸骨が笑いだしたのです。
「おしおきだべ〜!」

842 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:02:35 ID:R0LCVgNx0
>>840
ttp://hangeki.jugem.jp/
え?閉鎖してないけど・・・

843 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:16:44 ID:o74yPZyV0
厨房サイトの方だろ

844 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:32:21 ID:2zgKIW02O
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころか「まんまんみてちんちんおっき」と言いました。
殿様は赤面して「下ネタはやめんか!」と叫びました。
侍が打ち首になったのは言うまでもありません。

845 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:35:39 ID:Rj/ZjDziO
まとめ作ってた彼か…元気かな。若気のいたり的なサイトを苦笑しながらも生暖かくみていたこのスレの住人が好きだったな。

846 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:36:47 ID:j0yWsqUW0
>831
復讐を返り討ちにするのは、かえって気分悪いと思うのは俺だけかな〜?
個人的には>844みたいな茶化して落とすパターンが好きだな。

847 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:53:23 ID:NpoC/qta0
>830-831
ぐぐると出てきた
ttp://66.102.7.104/search?q=cache:gC_0PHLjDMIJ:www.chinjuh.mydns.jp/ohanasi/365j/0118.htm+%E7%AC%91%E3%81%86%E9%AA%B8%E9%AA%A8&hl=ja

848 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:55:39 ID:/l8+D7DQ0
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。


そこで武士は自分で骸骨をかぶって高笑いを始めました。
「ワハハハハハハハ!ワハハハハハハハ!」
殿様は暫く思案顔をしておりましたが、やがてにっこりとして
「ロンプローゾー。ものども、黄金バットをひっとらえよ!」 と上機嫌。
しかし、黄金バットは杖を振り上げ叫ぶのであります。
「シルバーバトンよ、ナゾーを葬れい!」
光線を浴びると真っ黒で目が四つあり、左手はカギ爪、下半身は円盤になっている
正体を現した殿様。いや、ナゾーは
「ロンブローゾー」
と叫ぶと逃げ去ってゆくのでありました。

そして、閉じ込められていた本物の殿様は無事助け出され、
黄金バットを呼び出した鞠ちゃんに沢山の褒美をとらせ大満足で城に帰りましたとさ。



〜黄金バット『伏見城の殿様』の巻〜



それからと言うもの、骸骨は笑うのではなく、すすり泣くようになったとか・・・。


849 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 14:57:02 ID:/l8+D7DQ0
 

850 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:02:29 ID:eNH3dnWt0
>>837
上手い。

851 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:14:06 ID:vaCiOT310
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。
すると武士はいたたまれなくなり、殿様へお詫びとばかりに
その場で腹を斬って死のうとしました。
しかし殿様は情けをかけ、「そんな事をしなくてもよい。」と言ってくれました。
武士はそれを有難く思い、
「はは…いや、今日はこの骸骨も機嫌が悪いようです。かたじけない。」
こんな風に落ち着いて言いたかったのに、緊張やら恥ずかしいやらでもう舌が回らず、
「フヒヒヒヒ! かたじけない!」
もう変態みたいに言ってしまった。その後骸骨の存在も忘れて
ロボットみたいな歩き方で武士はどこかへ行ってしまった。

852 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:14:13 ID:R0LCVgNx0
(かなり略)
ちっとも笑わない髑髏に腹を立てた殿様は男の首をはねるよう家臣に命じました。
男はその日の内に首をはねられ、川にうち捨てられました。
それを見た髑髏が「仇をうったぞ。わたしをこんな姿にした男を同じ目に遭わせてやった。」
と笑ったとか笑わなかったとか。
そして1年が経ちました。殿様が江戸に戻るとき、籠の中から殿様はなにやらしゃべり
ながら川を流れる丸い物を見つけ、行列を止めると家臣にそれを拾うよう命じました。
家臣が拾ってきたそれは、人間の髑髏でした。見るとけらけらいかにも愉快そうに笑って
います。「なんと、本当に笑う髑髏はあったのか!」と殿様は嬉しくなり、江戸屋敷に
髑髏を持って帰りました。
次の日、将軍の元へ挨拶に行く際に殿様は髑髏を風呂敷に入れ、持っていきました。
「殿、こちらは世にも珍しい笑う髑髏にございます。」
将軍の元に髑髏を差し出し、殿様は言いました。
将軍は興味を持った様子で身を乗り出しました。
しかし、殿様がいくら笑えと命令しても髑髏はなにも言いません。
しびれを切らした将軍は自分が馬鹿にされたのだと思い、殿様に切腹を命じました。
それを聞いた髑髏が「仇をうったぞ。わたしをこんな姿にした男を同じ目に遭わせてやった。」
と笑ったとか笑わなかったとか。
そしてさらに1年が経ちました。将軍が城の庭を散歩していると処刑場の方から笑い声が
聞こえます。行ってみるとそこには笑う髑髏が(以下略)

853 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 15:47:09 ID:apkQgqSz0
(略)
なんとAのベッドの下にナタを持った男がいるではありませんか!
どうにかしてこの危機を脱出しなければ・・・私は機転を利かせてこう言いました。

私「なんかさ、体中がめちゃくちゃかゆいんだけど、Aの家ってダニとかいるわけ?バルサン炊こうよ。」

ナタ男「(;^ω^)え?ちょwwwおまwwwwww」

854 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 16:27:59 ID:386TA1+nO
しかし三日目のテープが(略)
耳元で囁かれたようにはっきりと

ウ ホ ッ ! や ら な い か ?

855 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 16:38:55 ID:/WeFdb/0O
>>853

そんなこんなでAのベッドの下にいたのはマンタイだったのです

856 :そば清:2005/07/03(日) 16:39:54 ID:R0LCVgNx0
(前略)
いくらうわばみと申しましても、大の男一人丸飲みにしたんですからさすがに
無事ではいられません。と、腹が倍ほどもふくれて苦しんでおりましたうわばみ、
そばに生えていた黄色い草をぺろぺろぺろ、その真っ赤な長い舌で舐め始めた。
するとどういう事か、あんなにふくれてた腹があっという間にスーッと引っ込んで
そのままうわばみは物陰に隠れてその様子をずっと見ていた清兵衛には気づかずに
ガサガサガサーッと薮の中へ…
清兵衛、それを見てこれはいい、人一人溶かせるほどの腹薬、これを持って帰れば
どんな奴との蕎麦賭けでも勝てるとその草をありったけ摘むと喜び勇んで江戸に帰りました。
蕎麦を食っていて腹が苦しくなったらこれさえ飲めばいくらでも食える。そうなれば
どんな無茶苦茶な賭けにだって勝てるって寸法だ。
さて江戸に帰った清兵衛、懐に草を忍ばせその足でそば屋に向かう。
早速そこにいた常連客に賭けをふっかけ、70枚食べれば代金はタダ、おまけに賞金
3両という約束を取り付けた。いよいよ清兵衛の前には70枚のせいろがずらり。
さあ清兵衛食べる食べる。20枚、30枚、片づける方も大忙しだ。
そして50枚食べきったところでさすがに苦しくなった清兵衛、少し風に当たりたいと
客たちを部屋の外へ出すと懐から草を出してぺろぺろぺろ。しかしどうした事か腹は引っ込み
帯が緩くなってきたが腹の中は一向に苦しいまま。おかしいなと思いつつまたぺろぺろぺろ。
いくら舐めても満腹のまま。そこで清兵衛、やや、これはもしや食った物を解かす草ではなく
人の身体を溶かす草であったかとはたと気づく。
そして清兵衛は考えます。考えてみればこの草、ただ人の肉を溶かすのであるから適度に
飲めば巷のだいえっと食品などより副作用もなくよっぽど安全で、しかも確実ではないか。
それから清兵衛、この草を煎じた物をやせ薬として売りに出してみればこれが飛ぶような
大ヒット。今では城下一の大店のあるじとなった清兵衛、それからは死ぬまで毎日毎日
大好きな蕎麦を死ぬほど食い続けることが出来たとのことでございます。
お後の用意がよろしいようで……

857 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 17:16:52 ID:X08pgUfQ0
ttp://azoz.org/archives/200506291635.php


858 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 18:16:34 ID:anIbN4mX0
とんだインチキだと、おこったお殿さまは、家来に命じて男の首をはねさせました。
 すると、さっきまでうんともすんともいわなかった髑髏が、とつぜんカラカラと笑いながら、
「こやつめワハハ」
と、いいました。


859 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 18:39:06 ID:qp4aoIlQ0
江戸時代、とある乱暴者の武士が、一人の町人を手打ちにしてしまいます。
その翌年の春、町人を斬ったことなどすっかり忘れた武士が桜の木の下を
通りかかると、どこからか低く重苦しい人の声がします。

「むっ? 誰かいるのか?」と訝った武士は辺りを見回しますが誰もいません。
よくよく聞いてみるとその声は足下からするようです。
武士が足下を見てみると、桜の木の根っこのところに骸骨がひとつ、ぽつんと
おかれているではありませんか。その骸骨が、不思議なことに顎を動かして
何事か話しています。

武士はその骸骨を手に取りしげしげと眺めました。
と、骸骨は目を赤く光らせ、また何事か話しました。
それは武士の聴いたことのない言葉で、こう言っていました。

あいるびーばっく


860 :831:2005/07/03(日) 19:02:07 ID:T8TYMYY10
>>846
いえあの、復習を返り討ちにして欲しいんじゃないんです。
武士を懲らしめるのはいいんだけど、ただ最後の骸骨の「ヒヒヒ・・・」が
怖くて怖くて、もうちょっと楽しい話にならないかなと思ったんです。
個人的には>>837がすごく上手いと感心してしまいました。
他の皆さんもどうもありがとうございます。
おかげで少し怖くなくなりましたm(_ _)m

861 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 20:00:54 ID:AJ1c3lqZ0
(略)
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。
焦った武士がいくらおどしてもなだめすかしても、腹話術のまねをしても骸骨は黙ったままです。
すると武士はいたたまれなくなり、殿様へお詫びとばかりに
その場で腹を斬って死んでしまいました。

すると・・・その途端、それまで黙っていた骸骨が笑いだしたのです。
「ヒヒヒ・・・フヒヒ・・・ヒィッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・」
と。まるで地の底から響くような不気味な声で・・・
今際の際の武士はそれをみると力を振り絞りこう言いました。
「あれ・・・れ…声が遅れて聞こえる・・・よ・・・」

武士は死にましたが、武士の命をかけた一芸はその後も語り継がれ
今ではテレビでもその一端を見ることができるようになったというわけです。

862 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 20:42:28 ID:/l8+D7DQ0
>>861
芸人魂は最後に燃え上がったのですね;;

863 :本当にあった怖い名無し:2005/07/03(日) 21:14:16 ID:uPhBWa3w0
気付くと、俺は天井付近にふわふわと浮いていた。

下を見ると、俺の体が白目をむいて倒れている。多分死因は心臓発作とか言われるだろう。

俺はテレビの中へ満足そうに戻っていこうとする女の髪を捕まえた。

「おんなじ霊体どうしなら大丈夫ってわけだ。さて、落とし前つけてもらおうか。」



その後、散々その女に説教をくらわせた後、嫌がるそいつを無理やり引っ張ってあの世へと連れて行った。

確実に死ねて、ストレスも解消、善行を積んだので天国にも行けるだろう。

こんなよい自殺方法、他にはない。

864 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 00:46:24 ID:1ttgwOoH0
>>863
なんか、文章の雰囲気が星新一のショートショートっぽいね

865 :未来の夫:2005/07/04(月) 01:11:43 ID:PKUP/OfJ0
(略)
すると彼はあっけないほど簡単にその求めに応じ、マスクをはずして彼女の方を振り向く。
その顔を見て彼女は驚いた。
彼の顔の横には、とても大きな傷跡があったのだ。
鋭い刃物で深くえぐられたような傷・・・おそらくこの傷跡は一生消えないであろう。
彼女は恐る恐る傷のことを彼に尋ねた。
「その顔の傷はどうしたの?なにがあったの?」
すると彼はこう答えた。
「おまえにつけられたんだ!!」
それを聞くと彼女は深く頷き、こう言った。
「傷跡でカッコ良さ&渋み3倍増し!!過去のあたしに大感謝!!!」
それを聞くと男のほうも自信がつき、常にマスクを外すようになった。

その後、二人は結婚して3人の子どもに恵まれ幸せに暮らしたらしい。

866 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 01:25:48 ID:fx6avWe40
>>831
とある乱暴者の武士が江戸に下る途中、草むらで旅人を斬ろうとした。
しかし大刀を抜きつれて襲い掛かる武士に対し、町人は提灯を宙に飛ばせ、かわすや否や手に匕首を閃かせていた。
「ぬ!」
振り向きざま脳天に刀を打ち込もうとする武士だったが、一瞬早く町人の匕首が武士の右股を切り上げた。
武士も相当の使い手であったが、町人の構えに隙はない。
「む・・・・・・」
脇構えのままじりじりと近寄る武士に、町人が
「おい。見損なうなよ」と言ったところなぞ、どうも町人には洒落っ気があるようだ。

後刻。
「どうしたんだい、相模の彦十どん。その血は」
「なあに。俺を斬ろうとした若いさむらいを、ちょいと返り討ちにしてやったのさ。それよりお頭は・・・?」

867 :笑う骸骨:2005/07/04(月) 04:21:56 ID:uiOdNi360
武士である俺は、先日笑う骸骨という珍しい物を手に入れた。
客を呼んでは驚かせ、噂は殿様にまで伝わった。
俺  「ねぇ、ねぇ、殿様〜」
殿様 「どした?」
俺  「見て見て〜 これだよ、殿様が見たがってた骸骨」
殿様 「へぇ 早速笑わせて見せてよ」
俺  「うん♪ ・・・・・・あれ? ・・・おかしいな」
殿様 「どした?」
俺  「ううん、大丈夫何でもない ・・・コラ笑え ・・・お願い」
殿様 「・・・・・・」
俺  「殿様、ゴメンなさい 笑ってくれないみたい」
殿様 「ふ〜ん」
俺  「ホントにゴメンね、お詫びの印に切腹するよ」
殿様 「いいよ、別に。 そこまで怒ってないから帰って良いよ」
骸骨 「あま〜〜〜〜い   あまいよ殿様〜 化けて出た意味ねぇよ〜

868 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 04:31:29 ID:Vky1wIqCO
久々に来てみたら時代劇スレになってる…。

869 :有名な時代劇をクールに改変しよう 2:2005/07/04(月) 09:11:40 ID:4bz8zRlj0
すると武士はいたたまれなくなり、殿様へお詫びとばかりに
その場で腹を斬って死んでしまいました。

すると・・・武士が死んだはずみで、テープが巻き戻り、骸骨が笑いだしたのです。
「ヒヒヒ・・・ヒヒヒ・・・ヒィッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・」
と。磁器テープ特有のちょっと割れた声で・・・
骸骨はいつまでも笑い続けていたということです。







  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、

つまり!『オーパーツ』だったんだよ!!!!!

870 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 12:41:56 ID:IHYmennr0
な、なんだってー!? ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

871 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 13:27:19 ID:KAHsbeMfO
>>848
黄金バットはあまり知らんが禿ワロタ

872 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 13:42:56 ID:q4uNXHZ20
>>852
禿ワロスw

873 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 14:34:33 ID:BiWEQ3lJ0
 男はお殿さまの前で、髑髏に笑えと命令しましたが、どうしたことか髑髏は笑いませんでした。 
「ええい、どうした。笑え、さあ、笑うんだ」 
髑髏をたたいたり、ゆすったり、なんとかして笑わせようとしましたが、髑髏はくすりとも笑いません。 
 とんだインチキだと、おこったお殿さまは、家来に命じて男の首をはねさせました。 
すると
「なんと、お主と同じになってしまったではないか。これは愉快、わはははははははは」
と首だけになってしまった男は髑髏に向かって高笑いを始めました。
始めはあっけにとられていた髑髏でしたが、しだいにその様子がおかしくなり
「仇討ちのために化けて出たと言うのになんと豪気な男か、いや参った。わははははははは」
と生首と一緒に笑い始めたのでした。
楽しそうに笑う生首と髑髏を見て、殿様も羨ましくなり家来に自分の首をはねるよう命じました。
「わしも生首じゃ。愉快愉快。わははははははははははは」
それを見て家来たちも次々とお互いの首をはね、あっという間に部屋は
1つの笑う髑髏とたくさんの笑う生首と部屋いっぱいの笑い声で満たされましたとさ。

874 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 14:57:44 ID:llPDHq5o0
>>873
怖さ2割増のような気がするのですが。

875 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 15:02:35 ID:ceypegi20
>873
スラップスティック・ホラーになっとるがな。映像化したらテラコワスwwwww

876 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 16:31:23 ID:QOD9GFzf0
武士はこの笑う骸骨を面白がり、自分の屋敷へと持ち帰りました。
武士はやってくる客にこの骸骨が笑うところを見せては、客がびっくりするのを
面白がっていましたが、そのうちそれが段々と噂になり、殿様の耳にも入りました。
興味を持った殿様はぜひその笑う骸骨を見たいと所望し、武士が呼ばれます。
ところがいざ殿様を前にして、骸骨は笑うどころかぴくりともしません。
焦った武士がいくらおどしてもなだめすかしても、骸骨は
「面白くない出直してまいれ」と言うのです。
仕方が無いので、武士は人を笑わせたら世界一であると評判のパノンを探しに行くことになりました。
大灯台にいたパノンを連れ帰り骸骨の前で芸をさせると、骸骨は大笑いし、褒美をくれました。

こうして 武士 は 天空の刀 を 手に入れた

877 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:30:43 ID:aStRMLm50
懐かしいなパノン・・・

878 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 18:46:02 ID:K9WZ4qlXO
とある武士か笑う骸骨なるものを手に入れて大喜びしていました。
その噂を聞き付けた殿様は天性の(血筋?)ワガママ心がくすぐり、自分も聞いてみたくてたまらなくなりました。
そして家臣どもを使って骸骨を武士から取り上げたのですが骸骨はちっとも笑いません。
なぜだ、なぜ笑わん、と家臣に叩かせたり、笑い話をさせてみたりもしたのですがちっとも笑いません。
そろそろムカついてきた殿様。しかしその骸骨をひっくり返してみると…なんとこう書いてあったのです。
「この商品は輸送の際におきまして破損する可能性があります。商品交換の際はなるべく早くレシートをご持参の上、お買い求めなされた店舗にてお申し付け下さいませ。  株式会社ダイソー」

怒り狂った殿様は即刻家来に命じ、大軍を率いてダイソー帝国討伐の旅に出るのであった。

879 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:07:22 ID:RSEvbWauO
誰か、K住職の話お願いしますm(__)m

880 :ウィザードリー:2005/07/04(月) 20:40:56 ID:qRvgaWQD0
ある人の携帯電話に非通知の電話がかかってきました。出てみると少女の声で次の様に告げました。
「あたしリカちゃん。今三丁目のポストの所にいるの」
その人は悪戯電話だと思い、気にしなませんでした。すると、5分後にもう一度電話があります。
「あたしリカちゃん。今ニ丁目の坂の所にいるの」
先程よりも近づいています。追い討ちをかけるように、さらに電話がかかってきました。
「あたしリカちゃん。今一丁目の自販機のところにいるの」
さあ、近づいて参りました。その人はなんとなく怖くなって、家を出て反対方向に逃げました。
すると電話はかかってきます。
「あたしリカちゃん。今あなたの家の前にいるの」
その人は、怖くなってさらに逃げ続けました。
「あたしリカちゃん。逃げても無駄よ。今あなたがさっき曲がった角にいる」
怖くなってさらに逃げます。丘陵地帯の住宅街に差し掛かり、坂を登って行きます。
「あたしリカちゃん。今坂の下にいるの。もうすぐ到着するわ」
その人は怖くて坂の下を見られません。あとずさり、道の片側のコンクリートで補強した崖にドシンとぶつかります。
すると、いよいよ最後の電話がかかってきました。
「あたしリカちゃん。今あなたのうしろ…」
それっきり、ブツンと電話は途絶えました。


【石の中にいる】

881 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:41:53 ID:YJ+Hjn9H0
ダイソーは返品受け付けてくれませぬぞ

882 :笑う髑髏:2005/07/04(月) 20:43:54 ID:OPep5YVB0
すると…その途端、それまで黙っていた骸骨が笑いだしたのです。
「ヒヒヒ…フヒヒ…ヒィッヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ……」
と。まるで地の底から響くような不気味な声で…

その笑い声を聞いた武士の生首は眼に涙を浮べて言った。
「そうか。お主はわしを同じ目に遭わせようとしたのだな。お主がわしに祟ってくれなければ、わしはお主を見せ物にした罪に気づくことさえ無いのだ」
すべてを察した様子で髑髏は呪詛の声をあげた。呪ってから優しく微笑み、
「私は髑髏になってからお主を呪った。生まれて初めて人を呪った。人を呪わば穴2つ、君を殺すまで成仏できなかった私はこれでようやく成仏できる」
武士は唸りをあげて骸骨を呪った。

2つの首はひしと抱き合い、それからおいおい声を放って泣いた。

群衆の中からも、驚愕の声が聞えた。殿様は群衆の背後から2つの首の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「おまえらの望みは叶ったぞ。おまえらは、わしの身勝手な好奇心に勝ったのだ。祟りとは、決して空虚な妄想ではなかった。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか」


883 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 20:58:21 ID:qRvgaWQD0
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にハイキングに来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今『なんだコイツは』と思っただろう」
そのモノは、こう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今『わ、当たった。なんだこいつ』と思っただろう」
男はすっかり怖くなってしまいました。これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今『さてはこいつ、サトリの化物だ』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。男は身の危険を感じました。
「お前は今『わ、近づいてきた。何か危害を加えるんじゃないだろうか』と思っただろう」
またまた、当たりです。男は何とかしようとしました。
「お前は今『どうすれば、身を守れるだろうか』と思っただろう」
困りました。先を総て読まれてしまいます。
「お前は今『困った、何かしようとしても、みんな先を読まれてしまう』と思っただろう」
そいつは益々近づいてきます。もうすぐ手が届きそうなくらいです。男は逃げ様と思って、後ずさります。
「お前は今『走れば逃げ出せないか』と思っただろう」
そう言いつつサトリの化物は、ヒョイっと一飛びで男の真ん前まで来ます。さあ大変です。そいつはニヤニヤと勝ち誇った笑みを浮かべました。
「お前は今『生麦生米生卵、東京特許許可局、青巻紙赤巻ぐぁ』」
ガチッ
なんと、サトリの化物は舌を噛んでしまったのです。のたうち回るサトリの化物を手近な石で殴り殺すと、男はその場を去っていきましたとさ。
どっとはらい。

884 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:01:37 ID:QAPas6iV0
>>809
これまでで一番ワロタ

885 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:02:57 ID:qRvgaWQD0
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にある謎の古代遺跡の調査に来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今『なんだコイツは』と思っただろう」
そのモノは、こう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今『わ、当たった。なんだこいつ』と思っただろう」
男はすっかり怖くなってしまいました。これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今『さてはこいつ、サトリの化物だ』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。男は身の危険を感じました。
「お前は今『わ、近づいてきた。何か危害を加えるんじゃないだろうか』と思っただろう」
またまた、当たりです。男は何とかしようとしました。
「お前は今『どうすれば、身を守れるだろうか』と思っただろう」
困りました。先を総て読まれてしまいます。
「お前は今『困った、何かしようとしても、みんな先を読まれてしまう』と思っただろう」
そいつは益々近づいてきます。もうすぐ手が届きそうなくらいです。男は逃げ様と思って、後ずさります。
「お前は今『走れば逃げ出せないか』と思っただろう」
そう言いつつサトリの化物は、ヒョイっと一飛びで男の真ん前まで来ます。さあ大変です。そいつはニヤニヤと勝ち誇った笑みを浮かべました。
「お前は今『大いなるクトゥルーの姿は…』ギャアァァァァァッ」
サトリの化物は、絶叫を上げてその場にへたり込んでしまいました。すでに完全に発狂して廃人になっています。
男はクトゥルーを崇める邪神崇拝者で、死の間際に、常人なら一目見ただけで発狂するご本尊の姿を思い浮かべたのです。

886 :かしまさん:2005/07/04(月) 21:28:37 ID:OPep5YVB0
肉片を見た者は必ず死にました。
そこで次は自分だと予想した者が恐ろしさのあまり加古川市と高砂市(隣の市)の間にある
鹿島神社(地元では受験前など多くの人が参拝する)でお祓いをしてもらいました。
すると「暗闇のむこうに恐ろしい恨みがあなたを狙っているのが見えます。
お祓いで拭いきれない恨みです。
どうしようもありません。
唯一あなたを守る手段があるとしたら、夜、肉片が這ってきても絶対目を閉じずに
口で呪文を唱えなさい」といわれました。

その夜、やはり肉片は這ってきましたが恐怖に耐え必死に目を開いて呪文を思い出しました。
「 照り焼きにする  (゚д゚)ウー  」

887 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:33:43 ID:1CZc6KB30
『赤いマント着せましょか〜』
「いらん」
『赤いマント着せましょか〜』
「いらん!」
『赤いマント…』
「しつこい!いらん物はいらんわヴォケ!!」

888 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:42:53 ID:cvqlQZpj0
トイレに入ってると、不意に声がします。
「赤と青、どっちがいい?」
ここで落ちついて答えます。
「お前の脳漿色がいい。いいか? 他の奴の脳漿の色じゃなくて、お前自身の脳漿の色だからな」
すると妖怪「赤い紙青い紙」が現れて、手にした包丁で恐怖に震えながら泣き叫びながら、自分の頭をカチ割りました。
相手を答えた色に染めなければならない、そういう風に生まれた以上、それに従わなければいけないのです。
こうして、妖怪を1匹退治できました。

889 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:44:32 ID:+nv/U9wb0
「なあ、お嬢ちゃん。足はいらんかね?」
老婆に聞かれたので。
「いらないよ」
と言ってしまった。

それから私は普通のリカちゃんとして暮らしている。

890 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:52:10 ID:RSEvbWauO
お願いですからK住職のお話誰か作ってくださいm(__)m

891 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 21:52:30 ID:cvqlQZpj0
「ボク、蒼星石。呪われて三本脚になっちゃった」
     〜コミケ会場、エロパロエリアにて〜

892 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:03:38 ID:UcfEhyfG0
(前半略)
男は窓の外を見ていて、落ちてきた女と目が合ってしまいました。
目が合った上に、男は女が絶叫しているのを聞いてしまいました。

女「少佐ー!シャア少佐ー!助けて下さい!減速できません!
  シャア少佐ぁー!助けて下さいーー!」

気の毒な事に女には大気圏を突破する性能が無かったので、
そのまま燃え尽きてしまいました。


893 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:09:39 ID:4UsicF5Y0
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にハイキングに来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今『へえ、見たことも無い生き物だな…メモしておこう』と思っただろう」
そのモノは、こう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今『なんだこいつ? この僕の考えを読んだのか?』と思っただろう」
男はすっかり興味を抱いてしまいました。これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今『思考を読んで先回りする…さてはこいつ、サトリの化物か』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。男は相手の傲慢を感じました。
「お前は今『ふん、この露伴に近づいてくるとは…
       下衆な妖怪風情の癖に、身の程を知らない奴だ…』と思っただろう」
またまた、当たりです。男の好奇心はもう限界MAXでした。
「お前は今『み…見たい!刺激される…好奇心がツンツン刺激される…
       どうしても見てやりたくなるじゃあないか!』と思っただろう」
困りました。先を総て読まれてしまいます。
「お前は今『困ったな。こんな時に幸一君がいてくれたらいいんだが』と思っただろう」
そいつは益々近づいてきます。もうすぐ手が届きそうなくらいです。男は逃げ出すかのように、後ずさります。
「お前は今『フフ…今走れば逃げ出せただろうに…』と思っただろう」
そう言いつつサトリの化物は、ヒョイっと一飛びで男の真ん前まで来ます。さあ大変です。
そいつはニヤニヤと勝ち誇った笑みを浮かべました。
「お前は今『違うね! 【 走 っ て 逃 げ 出 す 】 べきだったのは、サトリ!貴様のほうだっ!
      ヘブンズ・ドアー!!! 奴を本にしろオオオォォォオオオ!!!』」
バラァ
なんと、サトリの化物の顔は本になってしまったのです。
男はサトリの化物のページの端に「岸部露伴に攻撃はできない」と書き殴ると、
そのページをめくって記憶を読み始めようとして……ふと、思い出したように。

「味も見ておこう」 ペチャリペチャリ

894 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:20:24 ID:fx6avWe40
武士はこの笑う骸骨を面白がり、自分の屋敷へと持ち帰りました。
武士はやってくる客にこの骸骨が笑うところを見せては、客がびっくりするのを
面白がっていましたが、そのうちそれが段々と噂になり、殿様の耳にも入りました。
興味を持った殿様はぜひその笑う骸骨を見たいと所望しました。
「かの骸骨とやらが見たい。」
「殿、当家にはそのような余分な見世物を呼ぶ金などありませぬ。」

895 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:23:25 ID:323bKY600
(略)
剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。
その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、目だけを動かすと、
竦んでいる友人を見、 次に私を見ました。 
すると、突然友人がその長い髪を一本、また一本とブチブチ抜き始めたのです。
私が何をしてるのかと訪ねると、友人はさわやかな笑顔で
「この髪を抜いてね、この髪を抜いてね、かつらにしようと思ったの。」
そうこうするうちに、便器の中からはみ出た髪はすっかりなくなってしまいました。
そこで私は、友人の胸倉を掴んで引き寄せました。
「え?何?」
でも私は止まりませんでした。
「ならば俺がならば俺がひはぎをしようと文句はあるまいな。俺もそうせねば飢え死にをするのだ」
私は友人の服を引き剥がすと、そのまま部屋を出て土砂降りの道路に飛び出していきました。

私の行方は、誰も知らない。

896 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:28:18 ID:323bKY600
>>895
>ならば俺がならば俺が〜

しまった。大仁田口調になってしまった。

897 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 22:30:48 ID:iNKNPUvrO
羅生門ワロスwwwww

898 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:12:28 ID:cKj8ppZH0
>>897でネタに気付いて禿ワロタ

899 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:34:09 ID:K0hr+dKN0
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にハイキングに来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今『なんだコイツは』と思っただろう」
そのモノは、こう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今『わ、当たった。なんだこいつ』と思っただろう」
男はすっかり怖くなってしまいました。これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今『さてはこいつ、サトリの化物だ』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。男は身の危険を感じました。
「お前は今
「わ、近づいてきた。何か危害を加えるんじゃないだろうか、と思ったよ」
「!?」
急にそいつの態度が変わりました。焦ったような顔をしています。
「お前は今、『まさか俺がサトリじゃないとバレたんじゃないか』と思っただろう」
どうやら図星のようです。男はゆっくりと近づきながらそいつに話しかけます。
「やっぱりな。お前、ただ単に俺が当然そう思うであろう口にしただけだろ。
あ、お前は今『ここから逃げたい』って思ったな。いや、思い直して『こいつを殺してしまおう』と思
「うゎあああぁあぁぁぁ!!」
とうとうそいつは発狂してしまいました。
男はそいつを引きずって山から降りると、実は正体はただの人間であったそいつを警察に引き渡したのでした。


900 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:55:28 ID:YJ+Hjn9H0
ついに900まで来たか・・・
次スレのテンプレ、マジでどうなんお?

901 :本当にあった怖い名無し:2005/07/04(月) 23:56:20 ID:YJ+Hjn9H0
「お前は今『なんだチミは?』と思っただろう」
あと略

902 :投稿したひと:2005/07/05(火) 00:33:59 ID:D21pqUnuO
>>881

たしか、もともと電球切れてた懐中電灯とかは交換だいじょぶですよ。

903 :雷帝マカオ:2005/07/05(火) 00:53:01 ID:D21pqUnuO
ある夜、男がわけあって野宿していると、人とも動物とも似つかないものが近づいてきました。
そしてこう言ったのです。「いまオマエは『なんだコイツは?』と思っただろう?」
男が驚いていると、さらにこう続けました。「今、『当たってる、なんで俺の思ったことがわかったんだ?』と思っただろう?」
男は思いました。これが世に聞くサトリの怪物だろう、と。するとそのものはすぐさま答え返してきます。
「オマエ、今『こいつ、サトリの怪物だ』と思っただろう?」
男はすっかり恐くなってしまいました。それどころかじりじりと近づいて来ます。
このままでは殺られる、と思ってかとっさに機転をきかせて「PS版人生ゲーム」の事を考えました。
すると、サトリの怪物は「うっ、うわああぁぁぁぁ!?嫌、嫌だああぁぁぁ!!あじこと結婚だけはああぁぁぁぁぁぁ!!」と、すっかり発狂してしまいました。
男は少々哀れに思いましたが、何も言わず立ち去りましたとさ。

とっぴんぱらりのぷぅ。

904 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:02:16 ID:Z1tZnphqO
今更だが、笑う髑髏の話って武士じゃなくて商人だった気がする…。

905 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:07:35 ID:tczuJ2pA0
>>904
俺が読んだ恐怖新聞(リアルのじゃなくて漫画ね)では武士だったよ。

906 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:13:00 ID:09gnqRcK0
>>905
リアルで恐怖新聞あったら怖いぞ

907 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:16:14 ID:d2uWj6S/O
次スレも「クールに反撃」って言葉が欲しいな
クールじゃない作品もあるが分かりやすいタイトルだし(・ω・`)

908 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:41:25 ID:q8QQh7Dy0
誰もいない(・ω・`)

909 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:43:31 ID:jki4bWSu0
居ますよ(`・ω・´)シャキーン

910 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:46:35 ID:clYn008D0
貴様っ!見ているな!

911 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:47:09 ID:clYn008D0
ごめん誤爆。

912 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:52:26 ID:F2tbLvY70
これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今『さてはこいつ、サトリの化物だ』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。
「お前は今、お前ど…『お前童貞だろう』と思っただろう」
男はサトリを凝視したまま微動だにしません。
「お前は今…またっ…!『お前童貞だろう』と思っただろう!」
サトリがにじり寄りますが、男はなおもサトリをにらみ続けます。
「お前また『お前童貞だろう』と思っただろう!!」
鼻息が顔にかかるほどサトリは男の顔を覗き込みますが男は動じません。
「お前いい加減『お前童貞だろう』って思うのやめろよ!!!」
気がついているかどうかわかりませんが既に涙声です。
「『お前童貞だろう』って思うなよ!やめろよ!おい!やめろよ!!」
半狂乱になってサトリがわめき続けますが、男は唇の端を少し上げただけでまったく動じませんでした。
「いいじゃねえかよ・・・童貞の何が悪いんだよ・・・」
サトリは泣きながら山の奥へと姿を消していきました。

913 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:58:02 ID:rXwXSNAS0
>>912
クソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwww

914 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 01:58:46 ID:z4O8WcUa0
真面目な話、テンプレどうしようか?

915 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:05:04 ID:jFDIhiBA0
>>912
サトリカワイソスwww

916 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 02:12:55 ID:9D4+CRyp0
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

「じゃあ、今、俺の目の前で電話してるお前は誰だぁ!!!」

 www ・ ・ ・ ・ …… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

917 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 04:39:30 ID:M534ikHS0
スレが進んできてるので勝手に倉庫作っております。
まとめはこれからですがスレ1、2ほぼ保存完了。
シャレ怖過去ログを参考にして見やすくするつもりですばい
ttp://www.cool-waros.revery.net/

918 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 05:07:54 ID:d2AT7RQI0
オカ板住人なら一つはあるでしょう
 ふとした弾みで思い出す、トラウマ怪談
  何気ない日常の中から、”奴ら”は語りかけてきます

そこは安全ですか?
 ベットの下の気配は?
  本棚の裏に誰か居ない?
   椅子の下で「キィ」と鳴ったのは本当に車輪?

     ”奴ら”は、そういった所に潜んでいます

      そして理不尽だ!

    理不尽にはクールに反撃しましょう
   一方的に殺られる時代は、もう終わりです。

初代スレ:有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117801243/
前スレ:有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 2
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1119795666/l50
保管庫
(傑作選) ttp://hangeki.jugem.jp/
(ログ保管庫) ttp://www.cool-waros.revery.net/
――――――――――――――――――――――――――――――
取りあえず、一通りリンク纏めました>>914
文章もひねってはみたけど・・・だめぽ。誰か巧い人頼む。

919 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 07:33:55 ID:ZI2mQsOl0
J( 'ー`)し わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの

(`Д)   うるさい死ね 後ろに立つな 殺すぞ

920 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 07:43:17 ID:JsUaF/qW0
【穴痕打】子供に電波な名前をつけるお母さんは3人死んでいた【関東一家】

921 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 07:44:10 ID:JsUaF/qW0
誤爆しました ごめんなさい

922 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 08:46:18 ID:d7pyL7sL0
いつのまにかサトリがテンプレ化しとるな…

923 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:12:41 ID:M2d0RX7R0
>>895
禿ワロタ羅生門www

924 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 09:38:02 ID:SXzzZiBO0
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にハイキングに来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今『うほっいい男 や ら な い か 』と思っ・・・」
そいつは逃げました。

925 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 12:22:29 ID:6gZkouliO
ある男が山で夜を過ごしていました。
山にハイキングに来て道に迷い、そのまま野宿する事になったのです。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「『お前はもう死んでいる』と思っ・・・ぷべらっ」

926 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 13:32:31 ID:WMpwThG40
ある男が山に仲間同士で集まり、キャンプをしていました。
そして用をたすため森の中に入っていきました。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやってきたのです。
「お前は今・・『なんだコイツは・・・・・全裸で』と思っただろう」
そのモノは、こう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今・・『わ、当たった。なんだこいつ・・・・・全裸で』と思っただろう」
男はすっかり怖くなってしまいました。これはひょっとして、噂に聞くサトリの化物ではないでしょうか。
「お前は今・・・『さてはこいつ、サトリの化物だ。危険かも・・・・・全裸で』と思っただろう」
そう言いながら。そいつは近づいてきます。男は身の危険を感じました。
「お前は今・・・・・『わ、近づいてきた。何か危害を加えるんじゃないだろうか・・・・・全裸で』と思っただろう」
またまた、当たりです。男は何とかしようとしました。
「お前は今・・・・・『どうすれば、身を守れるだろうか・・・・・全裸で』と思っただろう」
困りました。先を総て読まれてしまいます。
「お前は今・・・・・『困った、何かしようとしても、みんな先を読まれてしまう・・・・・全裸で』と思っただろう」
そいつは益々近づいてきます。もうすぐ手が届きそうなくらいです。男は逃げ様と思って、後ずさります。
「お前は今・・・・・・『走れば逃げ出せるだろうか・・・・・全裸で』と思っただろう」
そう言いつつサトリの化物は、ヒョイっと一飛びで男の真ん前まで来ます。さあ大変です。
そいつは大変まじめな顔をして
「お前、文末に『全裸で』って付けないでくれる?なんか俺が変な奴みたいじゃん。」
サトリは少々顔を赤くしながら山へ帰っていきました。
(結構恥ずかしがり屋だったな)
とオフ会の仲間の所へ戻っていきました。全裸で

927 :1/2:2005/07/05(火) 13:55:34 ID:ITUVoL6W0



ようやくホテルの100階に着いたとき
シルクハットをかぶったこのホテルの社長がいた

しゃちょう「やっときましたね。
 おめでとう。このゲームを かちぬいたのは
 きみたちがはじめてです。」
A「ゲーム?」
しゃちょう「わたしが つくった
 そうだいなストーリーの ゲームです!」
B「どういうことだ?」
しゃちょう「わたしは へいわなホテルに
 あきあきしていました。
そこで ホテルを100かいに したのです。」
D「なに かんがえてんだ!」



928 :2/3:2005/07/05(火) 13:58:08 ID:ITUVoL6W0
てんちょう「ホテルは 売り上げも上々で
 おもしろくしてくれました。
だが それもつかのまのこと ホテルにも
たいくつしてきました。」
C「そこで ゲーム‥か?」
しゃちょう「そう!そのとおり!!
わたしは 停電したホテルを 上りきる ヒーローが
ほしかったのです!」


929 :2/3:2005/07/05(火) 13:58:27 ID:ITUVoL6W0
A「なにもかも あんたが かいた
 すじがきだったわけだ。」
ちょう「なかなか りかいが はやい。
 おおくの モノたちが ヒーローになれずに
 きえていきました。
しすべき うんめいをせおった
ちっぽけなそんざいが ひっしに
いきていく すがたは
わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
わたしは このかんどうをあたえてくれた
きみたちに おれいがしたい!
どんなのぞみでも かなえて あげましょう。」
B「おまえのために ここまで
 きたんじゃねえ!
よくも おれたちを みんなを おもちゃに
してくれたな!」
しゃちょう「それが どうかしましたか?
 すべては わたしが つくったモノなのです。」
A「おれたちは モノじゃない!」
しゃちょう「しゃちょうに ケンカをうるとは‥‥
 どこまでも たのしい ひとたちだ!」
しゃちょう「どうしても やる つもりですね。
これも いきものの サガ か‥‥
よろしい。しぬまえに しゃちょうのちから とくと
めに やきつけておけ!!」

930 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 14:07:44 ID:nEwwnTtL0
>>926
なんか、がんばれ酢めし疑獄!!みたいなオチだなww

931 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 14:25:53 ID:/clAAMfT0
596 :名無し職人:2005/07/04(月) 21:09:51
7日後に死ぬってことはさ

2回見れば14日後に死ぬ
3回見れば21日後に死ぬ
4回見れば28日後に死ぬ

1000回見れば7000日後に死ぬ
100000回見れば700000日後に死ぬ

超長生きできるじゃん


597 :名無し職人:2005/07/04(月) 22:17:46
奈々マジレスしちゃうぞ(´ー`)v
多分、それだと7日後、14日後、21日後・・・って感じで貞子さん来ると思うのヽ(´∀`)ノ



932 :ゲルニカ ◆FICKLE.jUc :2005/07/05(火) 15:56:20 ID:RPWJyGWTO
>>931
七日後にはどうせ貞子に殺されるから何回見ても同じかと

933 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:19:44 ID:0NUG9WOH0
>>931
なんか通い妻みたいだな。
1400日後に文通を始め、1540日後にデートに出かけ、1610日後に「今日、君を帰したくないんだ」
2100日後に入籍、第一子誕生と。

934 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:29:03 ID:09gnqRcK0
なぁ、今いいことを思いついたんだが
呪いのビデオをダビングしてまず片方を見るだろ?
んでもって七日以内にもう一つテレビとビデオデッキ買って貞子が出てきたらはじめにダビングしてたテープ見せたらいいんじゃね?

935 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:29:21 ID:09gnqRcK0
ageてしまってスマソ・・・

936 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:51:46 ID:C0d4onlRO

画面から女が・・・不味いこのままでは。俺は覚悟を決めた。
「ふぇぇっ!?」
画面から出てきた途端に女は驚愕の声をあげた。
画面から出た途端に口が俺の口とぶつかったのだから仕方ない。
すぐさまテレビから引きずり出すとそのまま押し倒す。
「えっ、あの・・・」
「へぇ・・・案外綺麗じゃないか」
女の青白い顔が直ぐに赤く熱りはじめた。
「君を、壊したい」
一部屋、夜の明かりに重なる陰。なんども二つの陰は動いた。


こうして産まれたのが今は昔になってしまったあの逝く子である。

937 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 16:58:41 ID:5YYbFSVK0
>936
「ふぇぇっ!?」 テラモエスwwwww

938 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 17:49:32 ID:ocknTcYu0
もう次スレはいいよな。これで終わりにしようや。

939 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 18:51:53 ID:1OwMAXVq0
しかし、怖い話でガクブルしてるヤツにとって、このスレはある意味希望の光なわけで。

そういや、だれか>>890を助けてやれないのか?
オレは、今ネタ元がアレしか考えられないし、それは一般向きではないかもしれんし。


940 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:05:33 ID:LnHmu5Xh0
俺は続けて欲しいけどね、このスレ。
飽きたり、お腹一杯になったら他所に行けば良いだけだし。
ま、需要有りと判断されれば次スレは誰かがたてるだろう。

941 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:33:08 ID:xVsVIlb90
続けたい人が建てればいいじゃない。

942 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:33:17 ID:09gnqRcK0
>>939
一般向き以外でもいいんじゃないか?

ところで話は変わるが次スレからは有名でなくても本コワスレで登場している奴ならいいんじゃないか?
アレならK住職も登場できる話がいっぱいあるしなんと言っても有名な怖い話だけじゃそのうちネタ切れになって駄目だと思うんだよ
皆はどう思う?

943 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 19:59:36 ID:+N5+P5az0
>>912とか読んでまだまだこのスレ逝けるとオモタ。

944 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 20:32:37 ID:FVAObugK0
みんな忘れてると思うが

貞  子  は  男  だ  ぞ

945 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 20:40:06 ID:H8Y7YJqe0

 一 向 に 構 わ ん

946 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 20:44:26 ID:flYgcnlc0
>>927-929
sagaナツカシス

947 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:26:56 ID:RJtvegm80
>>944
え……ソーナノ?

仲間由紀恵は?仲間由紀恵は?

948 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:29:05 ID:58iNuY8G0
仲間由紀恵も男だ。

949 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:31:48 ID:vmH8zjml0
>>948
え……ソーナノ?

阿部寛は?阿部寛は?

950 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:31:51 ID:1OwMAXVq0
>>948
怖い話だな (((((((( ;゚Д゚))))))) ガクガクブルブル
誰か怖くなくしてくれ

951 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:39:46 ID:09gnqRcK0
>>950
仲間由紀恵はハードゲイだ。

952 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 21:45:59 ID:1OwMAXVq0
>>951
もっと怖くなったじゃねーか。(#゚Д゚)


かわいい貞子を見つけてきたから貼ってやる。
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~himitsu/sadako/movie/fla_09.html


953 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:29:20 ID:jki4bWSu0
>>952
FLASHがあったのかw
(*´ヮ`) カワエエ

954 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:33:15 ID:Ceu8VlJz0
>>952
最初「動物虐待カンベンしてくれ」と思ったがなかなかいい話じゃねえかよw

955 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:39:01 ID:DULfpAOb0
ある「鐘」作りの鍛冶屋がいた。彼には一人の娘がおり、
彼は娘を可愛がっていた。
ある日、寺の鐘を作る仕事を貰うのだが、作っても作っても
鐘にヒビが入ってしまう。業を煮やした男は、「神様に
生け贄を差し出すしかない」と思い込む。
実際、修業時代に熔けた鉄に生け贄を入れて見事な鐘が出来た
事があったから。しかし、当時と違い自ら生け贄になるような者が
いる訳もなく、男は策を講じた。鐘の型そのままの落とし穴を作り、
それに人が落ちると鉄が注ぎ込まれ、鐘の内側の型が落下するように
仕掛けを作る。
 夜中に犠牲者を待ち続ける男。程なく悲鳴が上がり、
鐘の型が落ちる音が。その鐘はヒビもなく、いい音色で
渾身の出来となった。そのお陰で次の仕事も入り
上機嫌でほろ酔いの男。悲しそうな顔をした娘がおずおずと、
「また、人を死なせるの?」と聞いてきた。「ああ、神様に
お願いするといい鐘が出来る。」娘は悲しそうに部屋を出て行った。
そして、同じ罠を作って待つ男。足音が聞こえてきた時、
どんな奴なんだろうと覗いてみると。それは自分の娘だった。
「いけない!そこには落とし穴がある!」
しかし、娘は落とし穴の上に立っているのに落ちない・・。
最初に生け贄になったのは、我が娘だったのだ。
男は、娘に許しを請いながら娘を抱きしめようとした。
そして自ら、「生け贄」となった。

「かかったな アホが!!」
後にはピアノ線で体を吊った娘が一人

956 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:47:20 ID:0NUG9WOH0
つか、K住職ネタを最初に振ったのは漏れだが
なんかちょっとは受けてるみたいでうれしい限り。
本格的な軍オタじゃないのでそっちに詳しい方キボン。
>>944
あれって両性具有というか半陰陽というか、ぶっちゃけふたなりさんじゃなかったっけ。
一部の人は余計魅力を感じそうだ。

957 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 22:58:16 ID:1OwMAXVq0
>>956
そういや801板で、「貞子萌え」って見たことあるかも。


958 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 23:14:44 ID:JLd8UdeC0
俺もこんなご主人様に飼われたかった(´д`)

959 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 23:24:13 ID:WL53MgVEO
>>956
しょうもんばっかすてっとぼうこんがくっぞ
(801の話ばっかりしてると腐女子が来るよ)

960 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 23:52:25 ID:DBDbNb/HO
ある男が山に仲間どうしで集まり、キャンプをしていました。
そして用をたすため森の中に入って行きました。
するとそこへ人間とも動物ともつかないモノがやって来たのです。
「お前は今・・・『なんだこいつは・・・』と思っただろう」
そのモノはこう言いました。男がびっくりしていると、そいつはさらに続けます。
「お前は今・・・『右ストレートでぶっとばす右ストレートでぶっとばす右ストレートでぶっとばす・・・』と思っ・・・っぶひ・・・」


961 :本当にあった怖い名無し:2005/07/05(火) 23:54:40 ID:y6E0aeNX0
山恐スレの話でもいいでしょうか
http://yamakowa.fc2web.com/body1387.html
このドコモ鉄塔の話、つかみどころのない恐さがなんかすごく忘れられなくて恐いので
どなたかクールに反撃して下さい…

962 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:09:44 ID:awTDMM/jO
鉄塔といったらジョジョしかないだろ

963 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:34:00 ID:IQhfU+VzO
>>960
幽白なつかしーな

964 :口裂け女:2005/07/06(水) 00:44:52 ID:XZY/Sy7M0
ある夏の日マスクをした女がいた。
女  「あたし・・・キレイ?」
俺  「え?  まぁ 綺麗なんちゃいます?」
女  「これでもかーー!!」
俺  「うわっ! ビックリした。ほっぺた切れてますやん」
女  「切れとるんちゃうわ裂けとんねん! いや、キレイかって聞いとんねんワシ」
俺  「ちょ・・・微妙スね」
女  「微妙て何やねん お前の年中口開けてる彼女と比べてどうかって聞いとんねん」
俺  「関係あらへんがな! そんなアホちゃいますよ」
女  「ええから 答えんときーさー」
俺  「何でいくくるさんやねん もう綺麗でいいですわ ・・・口裂けさん、何してはるんですか?」
女  「誰が口裂けさんやねん!! お前追っかけるためのストレッチやないかい」
俺  「え ついてくるんスか?」
女  「おう もう捕まえてムチャクチャしたんねん」
俺  「あきませんよ 理不尽やないですか」
女  「悪いとは思うとんねんで 申しわけ、いやホント申しわけ」
俺  「”ない”まで言うてくださいよ 言いたいだけやん」
女  「いやそれだけは口が裂けても言えんね 口裂け女だけに」
俺  「そんなん言わいでええねん おしてますんでもういいスか」
女  「おう すまんの」
俺  「さあ、今週のゲスト 若槻千夏ちゃんです」
女  「わー 馬鹿っぽーい」
若槻 「うるせー」
俺の仕切りの甲斐なくオンエアではカットされてしまい口裂け女は闇に葬られた。
妖怪より業界の恐ろしさを思い知った夏の日である。

965 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 00:52:10 ID:ZyMqGkqK0
>>961
(前略)
しばらくすると、また前の方に足が見えました。驚いて足を止めるとスッと視界から消え
ます。が、歩き出すとすぐに見え始めるのです。小さくて白い裸足が1.5mくらい前を
自分と同じ速さで歩いているようです。ちょうどかかとの辺りに白っぽい布が掛かってい
るのが見えました。
しばらくそれを見ているうちに私はだんだん腹が立ってきました。
次に足が現れたときを見計らって私はそのかかとを蹴り上げました。続いて足が地面につくか着かないかのうちに
裸足の甲を自分のかかとで思い切り踏みつけます。
「〜〜〜っ!」
つま先に足を引っ掛けて生爪をはがしたり、「弁慶の泣き所」をけりつけて蹲らせたり、足を引っ掛けて転ばせて遊んだりしているうちに
足は徐々に見えなくなっていきました。
「お〜い、なにかあったのか?」
「いえ、何もありません」
私は自分の鉄板入り登山靴を鳴らしながら先輩たちの元へ歩いていきました。

966 :雷帝マカオ:2005/07/06(水) 00:58:44 ID:v8v9TpbRO
ある男が夜中わけあって野宿していると、向こうから人とも動物とも似つかないものが近づいてきました。そのものは近づいてくるなりいきなりこう言ったのです。

「今、オマエ『おまえは…アルティシアか…!』と思っただろう、…兄さん…!」

こ の 後 は ご 想 像 に お 任 せ し ま す 。

967 :よくあるオチでごめん:2005/07/06(水) 01:17:47 ID:Mh+y82FS0
>961
もう怖くなって前を見ることができませんでした。ひたすら足元を見ながら道を下って行
きます。耳を澄ますと、前の方からKさんとTさんが低い声で話すのが聞こえてきました。
それにザクザクという足音が被さっているのですが、それが3人なのか4人なのかは分か
りません。何となく、目の前の足は音を立てていないように思えました。

このまま歩き続けていたら大変なことになってしまうのではないかと思いました。
足元しか見ていられないでいるうちに、私はいつの間にかどこかへ連れて行かれて
しまうのではないでしょうか。
この裸足の主が私に気がついたらどうなるのでしょう。
気がつかないでくれ、このまま前を向いて歩いて行ってくれ、私は祈りました。
どうか後ろを振り向かないでくれ。
思い切って私はか細い声を発しました。
「……私メリーさん。今あなたの後ろにいるの」

裸足の足は一瞬びくりとして、そのままそそくさと視界の外へ歩いていってしまいました。

968 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 01:49:14 ID:6vhYNopm0
>961
しばらくすると、また前の方に足が見えました。驚いて足を止めるとスッと視界から消えます。
が、歩き出すとすぐに見え始めるのです。小さくて白い裸足が1.5mくらい前を 
自分と同じ速さで歩いているようです。ちょうどかかとの辺りに白っぽい布が掛かっているのが見えました。
私は足の大きさと足までの距離から大体の目星をつけて、
一気に前方へジャンプ、というかダイブをかましました。
すると足の上の空間に確かな感触。"どこからか"「ひぁっ!」っという若い女の声がしました。
「あれ〜なんだろ〜おかしいなー」独り言です。「やっ・・・ちょ・・・」空耳です。
とりあえず"何もない空間"を揉みしだきます、いえ、私は踊っているだけです。突然踊りの練習がしたくなったのです。
「ひゃ・・・やめ・・・」幻聴なんか気にしている場合ではありません。私は踊らなければならないのです。
さっきからずっと手のひらに柔らかい感触がありますが、きっと質量のある幻覚です。
踊りのフィニッシュと同時に「ひゃあぁぁぁん!!」という一番酷い幻聴が聞こえましたが
練習で血行が良くなったのかそれを最後に幻聴はおさまりました。
激しい練習だったために汗でぐっしょりです。特に動きの激しかった手はぬるぬるしていました。
踊りの練習で疲れたので悪いとは思いましたが、上司に運転を頼んで後部座席で眠りながら帰りました。

969 :鉄塔にて:2005/07/06(水) 06:04:45 ID:XZY/Sy7M0
>961
(略)
その時、視界の上の方、つまり、自分の足元のすぐ前の方に裸足の足が見えました。
小さくて白い裸足が1.5mくらい前を 自分と同じ速さで歩いているようです。
耳を澄ますと、前の方から”それ”の声が、聞こえてきました。
それ  「はい!!らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜」
それ  「うるさぁぁぁい!!」
それ  「う〜ん、ポーツマス!!ポーツマス!!」
それ  「 クララが立った!クララが立った!ハイジも立った!!ハイジも立った!!」
それ  「昇〜龍〜拳!」
それ  「う〜ん、ポーツマス!!ポーツマス!!」
それ  「・・・生クリーム・・・生クリーム・・・生クリーム」
それ  「おかーさーん!! お尻から生クリームが出てるよー!!」
それ  「はい!!らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜らっせ〜ら〜」

俺は限界だと思った。

970 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 07:54:49 ID:soeGC6C00
>> 965-969
ありがとうございますた!
安心して寝たら朝になってしまいましたすみませんよ

971 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 08:04:14 ID:fhT8d6aW0
>>969
限界ワラタ

972 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 13:35:53 ID:4NgsQdQ4O
「私、リカちゃん。今貴方の後ろに・・・ひっく」
「うわっ!酒臭っ!来るな、ケダモノ!カス!アホ!タコ!」
「だってメリー先輩と貞子先輩が・・・」
「うるせぇ!帰れ!ゴミクズ!」


三日後。たまたまオフ会をしていた富士樹海スレの方々が
語尾にハートがつく、かもしれない程度に可愛い三本足の人形が
「ウツダシノウ」と書き残し首をククっていたのを発見。
何故か丁寧に保護し、保管したという。ちなみにその人形
というのは今図工室に'orz'の格好で飾ってある人形らしい。

とある学校の七不思議より

973 :1/2:2005/07/06(水) 16:46:03 ID:FMG9d+OO0
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
「!」

┏┯━━━━┯┓___________┏┯━━━┯┯┓
┠′    _,、_ ┃    |  P  T  T  |    ┃ミゞ`ヾ  ゞ i l,|'┃
┃ ,、=ニΞ三ヾ!i,,┨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┠ヾ゙'‐-ニン_、-=''´┨
┠ilレr=ニ〉/=ニ=j||l┃     〓〓〓〓〓〓〓   ┃ト-、、,__,_゙/_,、-‐l┃
┠|`l、、,、_,,!iヾ ,i|」┨__ 〓〓〓〓     __┠ト|,,`゚'//i`''‐,|'_┃
┃ '!‖lir―-l|',j「/┃l ▲ l 〓〓         l ▼ l┃ ゙l`!` ヽレ、_ ゙!`┨
┃/`ヽ_"⌒゛x||∧┃ ̄ ̄ 〓     140.85  ̄ ̄┃ '!li、'',ニニ、y′ ┃
┠  ゙lヾ=ニ='"/′┨   ________   ┃\ ゙'ミ'‐-‐'ソli/┃
┃ `l、/'ヾ、/   ┃ __________ ┃  \ ヾ,,''´   ┨
┃  ヾヽ、∧/'  ┃     | MEMORY │   ┃ \   l /  /┃
┗━┷┷┷━━┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━━┷━━━┛
   スネーク「大佐、今トイレに隠れているんだが声が聞こえる」
  キャンベル「声だと? 敵が入ってきたのではないか?」
   スネーク「そうじゃない、大佐。赤い紙と青い紙の
         どちらかを選べと言っている」
  キャンベル「……! スネーク、そいつは妖怪赤マントだ!」
   スネーク「なんだそれは?」
  キャンベル「トイレに生息する妖怪だ。その質問に
         『赤い紙』と答えると血まみれに、
         『青い紙』と答えると血を抜かれて殺されてしまう」
   スネーク「対処法は?」
  キャンベル「……不明だ。自力で何とかしてくれ」
   スネーク「……わかった」


974 :2/2:2005/07/06(水) 16:47:04 ID:FMG9d+OO0
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
ガタガタ
(くそっ! 閉じ込められたか!)
「赤い紙が欲しいか? 青い紙が欲しいか?」
(ならば……)

………………

┏┯━━━━┯┓___________┏┯━━━┯┯┓
┠′    _,、_ ┃    |  P  T  T  |    ┃ミゞ`ヾ  ゞ i l,|'┃
┃ ,、=ニΞ三ヾ!i,,┨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ┠ヾ゙'‐-ニン_、-=''´┨
┠ilレr=ニ〉/=ニ=j||l┃     〓〓〓〓〓〓〓   ┃ト-、、,__,_゙/_,、-‐l┃
┠|`l、、,、_,,!iヾ ,i|」┨__ 〓〓〓〓     __┠ト|,,`゚'//i`''‐,|'_┃
┃ '!‖lir―-l|',j「/┃l ▲ l 〓〓         l ▼ l┃ ゙l`!` ヽレ、_ ゙!`┨
┃/`ヽ_"⌒゛x||∧┃ ̄ ̄ 〓     140.85  ̄ ̄┃ '!li、'',ニニ、y′ ┃
┠  ゙lヾ=ニ='"/′┨   ________   ┃\ ゙'ミ'‐-‐'ソli/┃
┃ `l、/'ヾ、/   ┃ __________ ┃  \ ヾ,,''´   ┨
┃  ヾヽ、∧/'  ┃     | MEMORY │   ┃ \   l /  /┃
┗━┷┷┷━━┛ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━━┷━━━┛
   スネーク「こちらスネーク、妖怪赤マントを無力化した」
  キャンベル「……! いったいどうやって……」
   スネーク「C4だ。仕掛けた後に個室と天井の間から
         脱出してね。見事に木っ端微塵だ」
  キャンベル「……たいした奴だ」

975 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 16:57:28 ID:Lp9fSM1M0
↑AAズレとるよw

976 :霊感:2005/07/06(水) 17:33:31 ID:gy4BtwbJ0
(略)
よく見ると男の全身は血まみれで、傷だらけである。
これはこの世の存在ではない。
そう思った彼女は男から慌てて目をそらし、気づいていない振りをして男の前を通りすぎようとした。
すると男は一言、彼女に向かってこう言ったのだ。
「見えてるくせに」
「すみません、見えました…ズボン、落ちてますよ」
「ほっといてくれよ」

977 :鉄塔にて:2005/07/06(水) 18:59:46 ID:Y7ps9aqM0
(略)
その時、視界の上の方、つまり、自分の足元のすぐ前の方に裸足の足が見えました。
うわッ!と思って思わず足を止めました。
でも、今は凄く疲れているから面倒くさいな、と思ったら足は消えてしまいました。
知人に話すと皆嘘だと言いますが、本当です。

978 :リカちゃん:2005/07/06(水) 19:22:32 ID:Y7ps9aqM0
(ry
「もしもし、私r
ズキュゥゥゥーーーーン・・・
「な、なるほど、リカちゃんの都市伝説は必ず最後にターゲットの背後に回る・・・
5分刻みで確認していれば目を瞑っていてもスナイプ出来ると言う事か。
流石はゴルゴ13・・・」

979 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:02:18 ID:7Uklasf20
次スレ立てるよ。

980 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:09:55 ID:6Z0oBhKX0
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
受話器からは延々と
「あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?あなた…キュルキュルキュルキュル…でしょ?」
怖くなったA君は手元にあったICレコーダーで録音し、スロー再生すると
キュルキュルキュルキュルの部分は「死にたい」であるとわかりました。
Aくんは
「死にたくなんかありませんよ、そもそも何ですか?この電話
 イタズラ電話なら、普通の速度で話せるようになってからしてください」
と言って切りました。
Aくんは今でも元気です。

981 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:16:12 ID:tgO7ve2n0
>>971
同じく!!爆笑!!

982 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:23:48 ID:7Uklasf20
立てた

有名な怖い話をクールに反撃する話に改変しよう 3
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120648982/

983 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 20:44:11 ID:tgO7ve2n0
>>982
スレ立て乙カレー

984 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:00:16 ID:fhT8d6aW0
>>978
ズキュゥゥゥーーーーン・・・にワラタ

985 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:15:09 ID:ZyMqGkqK0
ライフルだから音に余韻が残るのね。

986 :やさしいななしさん:2005/07/06(水) 22:49:15 ID:HuxUUoyG0
「俺たち……友達だよな」
もしかしたら否定してくれるかも知れないと淡い期待を抱いて言った科白。
けれど、その期待は君の
「何いってんだよ、当たり前じゃないか」
と、いつもと変わらぬ様子で言った一言で崩れ去ってしまった。
その言葉に胸がズキリと痛む。

胸の痛みに眩暈を覚えた。
    『俺が好きな人はね…君なんだよ』
         言ってはいけない……本当の想い。

君は俺に尋ねる
「何だよ……、何かあったのかよ?」
俺は君に答える。
「教えてやらないよ」
胸の痛みは次第に激しい鼓動になっていく……。

もう俺の足をつかんでいる白い手のことなんてどうでも良かった……。

987 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 22:57:39 ID:xk0C7F8Z0
>>956
貞子は『睾丸性女性化症候群』の男。
つまりマンコのついた竿無しの男(だった希ガス)。

んで、貞子を襲おうとしたじいさんがおったまげたって話。

988 :本当にあった怖い名無し:2005/07/06(水) 23:05:04 ID:TpzCOX4+0
>>987
つーことは

呪いのビデオを見て7日後テレビに写る井戸から何者かがでてくる
「フゥーーーー!」
だが俺は生粋のHG、テレビから相手が出てくるなんてなんてラッキーガイ!
テレビの前で股間を出しポーズを決めた「フゥーーーー」

その後、HGの自宅からは「フゥーーー!」「フゥーーー!」と二つの吠える声が聞こえたという

989 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:06:36 ID:azoXWPAp0
>>986
試合に勝って勝負に負けるとは将にこの事也。

990 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:20:53 ID:iE3s/nx8O
>>987
さすがレイザーラモンさん!!

991 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:21:45 ID:iE3s/nx8O
>>988だったorz

992 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:23:31 ID:7D00wISGO
>>986
ワロスwwwwww
切な過ぎwwwww

993 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:32:24 ID:lA2Hw3250
(略)
よく見ると男の全身は血まみれで、傷だらけである。
これはこの世の存在ではない。
そう思った彼女は男から慌てて目をそらし、気づいていない振りをして男の前を通りすぎようとした。
すると男は一言、彼女に向かってこう言ったのだ。
「見えてるくせに」
若槻千夏「ちっせぇ〜!そんなちっちゃくちゃ見えるわけねーだろ!!素チンがっ!!」
「ほっといてくれよ」
男は泣きながら逃げていった・・・・。
その後若槻はラジオでそのことを何度も話し(小さいことを特に強調)
それ以降男の姿を見たものはいなかった

994 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:40:36 ID:qvJMaGr10
5年くらい前夜中の2時30分頃テレビをつけたら
カラーバーが映っていて(あたりまえですが)
ああ、やっぱりこの時間は放送やってないな、寝ようと
ふと思ったその時急に画面が切り替わって
どこかの寺が映し出されました。そしてテロップに
東北××寺臨時放送と出て今度は機関銃を撃つお坊さん、塹壕を打ち破る戦車とお坊さん、
ミサイルをうつお坊さん、爆撃機から爆弾を落とすお坊さん、物騒なスイッチを押すお坊さんを
延々と流し続けるのです。
なんなのだろうと思って様子をうかがっていると
人の名前がスタッフロールのようにせり上がってきて
ナレーター?が抑揚のない声でそれを読み上げていきました。
「○○小学校の花子さんと金次郎、□□高速道の浮遊霊、貞子、リカちゃん、口裂け女のAさん・・・」
バックにはどこかの内戦場のような爆音が流れ
だいたいそれが5分くらい続いたでしょうか、最後に
「明日のターゲットはこの方々です、おやすみなさい。」と。
それ以来深夜放送が怖くてたまりません。
周りは誰もこの話を信じてくれないし…

995 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:43:34 ID:lA2Hw3250
これの改変頼む

部屋の隅に、黒い詰襟の学生服を着た少年が立ってました。
よく見ると、膝から下がありませんでした。
次の瞬間、彼女はあまりの恐怖で動けなくなりました。
その少年が彼女に向かって近づいて来たのです。

畳に腹ばいになり、彼女の顔をジーッと見上げながら、両腕を使って
ズリッ、ズリッと少しずつ近づいて来たのです。
無我夢中で障子を閉め、頭からすっぽり布団をかぶり、しばらくブルブル震えて
いましたが、その後、あまりに静かなので、ソーッと布団から顔を出して隣の部
屋の方を見てみました。
障子は閉まったままで、何の異常もありません。

ホッとして、「あー良かった」、、、と思ったとき、障子の破れが目につきまし
た。その途端、本当に体中の毛穴が開き、ゾーッと寒気がしたそうです。
何と、その破れから少年の目が覗いていました。

996 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:49:10 ID:ACZI5NSZ0
>994
いいねー

997 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:53:04 ID:6r98x4Vw0
>>994
K住職最強伝説キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

998 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:53:16 ID:6MzPwlf00
1000

999 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:53:58 ID:6MzPwlf00
早漏だったか
お前にやるよ↓

1000 :本当にあった怖い名無し:2005/07/07(木) 00:54:26 ID:D+JioGGV0
 

1001 :1001:Over 1000 Thread
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            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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