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◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇

1 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 01:53:34 ID:eS0j2vW90
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/

2 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 01:54:40 ID:+LHdEVqi0
3くらいかな?

3 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 01:57:39 ID:eS0j2vW90
まとめサイト

◇ 心霊ちょっといい話 ◇
http://www.2chkowai.info/2chiist/2chiist.html

4 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 02:02:59 ID:6Jw1oQ1WO
>>2
(つдT)

1乙!
ほんっと良スレだよなココ
仕事行く前とか読むとヤバイ!!

5 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 09:38:45 ID:J5dLZDy50
>>1
乙〜
まったり行きましょう

6 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 09:58:55 ID:He2nYW/MO
今ver7全レス呼んできた…(ToT)良スレ〜さげ〜

祖父母・父は他界してしまったが、母はまだ健在。
このスレ読んで思ったが、早いうちに一人前になって、苦労ばっかした母に楽させてやらんといけん。
亡くなった時、後悔の涙は悲しいからな。
その分、寂しさからくる涙に使わせてもらう。
ガンガります!
∠(`・ω・´)

7 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 10:02:19 ID:UEUm4lDl0
そういや、まとめあったんだっけな。

8 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 11:12:15 ID:MmJ7kqGv0
まとめサイト落ちてる

9 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 12:12:43 ID:Me4Fn16i0
ネタを書き込むときはsage推奨
長文はあらかじめテキストに書いてからコピペしましょう
適度に改行を入れ、読みやすくわかりやすい文章を心がけましょう

良スレが末永く続きますように


10 :本当にあった怖い名無し:2005/07/10(日) 14:29:27 ID:7D+DmJtEO
>>6
いっぱい泣きなよ。もちろんいい意味で(`´・∀ゞ)ゴシゴシ    みなさん不快になるような言動は謹んで柔らかにレスしましょう。

11 :本当にあった怖い名無し:2005/07/11(月) 17:09:02 ID:8DpHth3x0
age

12 :本当にあった怖い名無し:2005/07/12(火) 08:32:45 ID:SyxhSx8ZO
うちの猫たちはいい子だよ。
亡くなってるケド。いつもそばにいてくれる。


13 :本当にあった怖い名無し:2005/07/12(火) 16:14:41 ID:j5jAm82A0
へーw

14 :本当にあった怖い名無し:2005/07/12(火) 19:23:12 ID:eEthUilb0
>>13
共感なのかプゲラなのか分からんorz

15 :定番AAですが・・・:2005/07/12(火) 22:34:32 ID:nC7Ab18m0
 デジカメノ ツカイカタヲ.....         メモリ イパイナンダロ!
J( 'ー,`)し ウツラナク ナチャタ.....   (`Д) イソガシンダヨ!
 ( )                ( )  セツメイショ ヨメヨ!

__
 毒 |
 家 |
 墓 |  ∴  ('A`) カーチャン.....ゴメン
──┐ ∀  << )


    |     □
    |  ('A`)ノ   カーチャンノイヒン?
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄  デジカメ?


      ┌───┐
      │ ('ー`) │オレノネガオ.....
      └───┘カーチャン.....



16 :本当にあった怖い名無し:2005/07/12(火) 22:37:46 ID:XtR05liQO
>>15他のサイトで本文読んだ事アル

泣いた

17 :15:2005/07/12(火) 23:08:34 ID:nC7Ab18m0
たぶん、今頃もっと大きく広い所から見てくれてるんだろうケド。
母親だけはまだ、健康で生きててくれてるが、何でバカガキの頃は、・・・
気の付かん愚かな阿呆だったんだろう。オレ・・・

18 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 00:33:08 ID:4DOhqevb0
>>15>>16
オレはフラッシュだったかな?

ああ泣いたよ

19 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 05:15:35 ID:hOvLBJ15O
前スレ330です。最近あった不思議な話を書きます。

娘が最近よく同じ夢を見るそうです。曰く
「知らないおばさんが○○、○○って私の名前を呼んでなでようとする。
足が痛かった日は足をなでてくれて、頭が痛かった日は頭をなでてくれる。
別に怖い感じはしないからいいけど」

特徴などを聞いて、私の母の写真を見せたら、やはりそうでした。
母は私が高2の時失踪したので、娘(孫)を見たことないはずなんです。
当然娘も祖母の顔など知りません。
生きているか死んでいるかすらわからない人ですが、
孫を心配でもしているんでしょうかね…

長文失礼しました。

20 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 14:52:36 ID:SHu7k+gm0
>>19
いい話やね

21 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 20:06:08 ID:0LlwZ/eC0
ここは良いスレですね。
毎回見て泣いてます(つдT)

まとめサイトが無いので作ってみようかと思ってるんですが
勝手に作っていいんですかね?

22 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 20:20:12 ID:yRI3G8PI0
私が言っていいのかわかんないが、
まとめサイト大歓迎。
特にいい話とか洒落怖のサイトみたくまとまってるとイイナー。
ぜひがんがってください。応援してます。

23 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 20:37:44 ID:uRVq4L740
こういうお涙頂戴でで喜ぶのって女だよなやっぱり。俺は女々しいから好きだけど。
男の方いますか?



24 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 22:27:00 ID:SexQfs4n0
俺も男だけどこのスレ好きだよ (´・ω・`)ノ

女々しいとかお涙頂戴っていうよりも
家族やご先祖様、友人知人を大切にしなきゃなーって感じになる。
自分が生きてるありがたみっていうか。

25 :本当にあった怖い名無し:2005/07/13(水) 23:24:28 ID:BZcnPbZ/0
俺も男だけど女々しい話は好きだぜ!

26 :本当にあった怖い名無し:2005/07/14(木) 00:06:04 ID:6Uzm395D0
男だがここの話は女々しいってのとは違う希ガス
現代は女のほうが強いしね

27 :本当にあった怖い名無し:2005/07/14(木) 00:23:32 ID:J7a1hJlP0
書かせていただきます。

数年前、友人が亡くなりました。自殺でした。
ふらっと出かけてそのまま・・・だったそうです。
「友人の死」と言う生まれて初めての体験にショックを受けたのか、しばらく私は寝付けない日々が続いてました。
眠ろうとしても怖い夢ばかり見るのでだんだん不眠気味になってきました。

そして友人の葬式から一週間ぐらいたった頃でしょうか?
夜眠っていた私はふと目が覚めました。しかし体が動かせません。
最初はいつもの怖い夢かと思ったのですがなにかがいつもと違っていたんです。
見える景色はベッドに寝転んだ時に見える自分の部屋で、どこもおかしくはない。
体は動かないんだけど金縛りと言うより脱力しているみたいでふわふわしている。
ただの夢かと思ってもなにか違和感を感じる・・・。
しばらくボーッとしていたのですが、やがて違和感に気付きました。

28 :27:2005/07/14(木) 00:24:54 ID:J7a1hJlP0
違和感を感じたのは私の左手でした。
その時の私は仰向けで首から下は布団に入れていたんですが、左手だけ不自然に布団から出ているのが感覚でわかりました。
そしてその左手をだれかが握っているんです。思わず自分の左手を見ようとしました。
ですが先程書いたとおり体を動かせない状態なので目だけそちらに向けただけなんですが、
誰かがいるのが見えました。しかし目だけではよく見えませんでした。
もっとよく見ようとムリヤリ体を動かしました。
わずかに頭が数センチ浮いたので必死にその体制を保ちながら相手を見ました。

見えたのは人影でした。
赤やオレンジの暖色系の人の形をしたモヤのようなものがそこにいました。
顔は確認出来ませんでしたが、私には心当たりがありました。
「a・・・○○・・・ちゃ・・・ん?」
絞り出すような声で私は亡くなった友人の名を呼びました。
その影がわずかに動きました。影なので詳しい動きはわかりませんでしたが、
私にはそれがこちらを向いて笑っているように見えました。

気が付いたら明け方でした。どうやらそのまま眠ってしまったようです。
見ると左手は不自然に布団から出ているままでした。
すっかり冷え切っていましたが、握られた感触がわずかに残っていました。

こんな時間にしかも長文でスイマセン。
しかも改行多すぎと言われてしまった・・・。

29 :21:2005/07/14(木) 02:17:35 ID:oP+h1yir0
21です。
サイト今作ってます。
見られる程度まで完成したら晒します。
要望みたいのあったら言って下さい。
採用するかどうかは独断ですが^^

>>22
ガンガってみます^^

30 :enigmaスレよりコピペ:2005/07/15(金) 04:15:13 ID:pQwaugud0
585 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/07/14(木) 23:39:08 ID:ZY1J67rF0
つまらないかもしれないけど一つ。
俺の大好きなばあちゃんが死んだときの話。
夜中に両親がばあちゃんが危険な状態になったっていう連絡を受けて、急いで病院に行った。
俺や兄貴たちは次の日学校があるので、もしもの時のために電話をそばに置いて寝ることにした。
30分くらいして、電話がなった。
もしかしてと思って電話のところまで行くと、兄貴がその電話をとっていて「もしもし、もしもし?」と何度も言っていたが、何も言わない。
イタ電だと思って受話器を置くと、またすぐに掛かってくる。そして何も言わない。
それが5回くらい続き、無言電話は来なくなった。

それから1時間くらいしてから、両親が帰宅。
両親は帰ってくるなり、「どうして電話にでなかったんだ!」と大激怒。
話を聞くと、ばあちゃんが息をひきとってすぐに電話をしたところ、ずっとお話中。
何度もかけたが、つながらないため帰ってきたという。

孫のなかでも一番俺たち兄弟を可愛がってくれたばあちゃんは、すぐにさよならを言いに来たんだなぁってすぐに思った。
それと同時に涙があふれてきた。ばあちゃん毎日電話してきたもんなぁ。
厨房だった俺はばあちゃんの電話をウザくおもってたけど、もうその電話の声も聞けないと思うとすごく悲しかった。
大学生になった俺にまた電話してきてくれないかなぁ。いろいろ聞かせたいことがあるのになぁ。

よくありそうな話で駄文・長文スマソ
--------------------------------------------------------------------------

オレおばぁちゃんっ子だったからこの手の話には弱い…。

31 :本当にあった怖い名無し:2005/07/15(金) 09:12:15 ID:hWALL6UJ0
テレビ版の「新耳袋」は糞ばっかだと思っていたけど、昨晩のにはいいのが一つあった。

お婆ちゃんと仲が良い主人公。
マッタリと話しているうちに、「幽霊って、いるのかな?」って話しになる。
お婆ちゃんが「おるおる」とのってくれる。
「じゃぁ、お婆ちゃんが死んだら、出てくれる?」
「おお、いいぞ!ただし、驚くなよ〜」
しばらくしてお婆ちゃん、大往生。
すると初七日の真夜中、主人公の部屋に「ばぁっ!」っと現れ、
主人公が無茶苦茶びっくりする。
んで
「やられた〜!くやし〜!」
と、書籍版はここで終了。テレビ版には続きがあり、
(初七日に出たって事は、あの婆ちゃんのことだ、四十九日にも出るだろう。こんどこそ驚かないぞ!)
と固く固く決意し、カレンダーにカウントダウンを書く。
いよいよ四十九日になり、気合いを入れて眠るのだが…お婆ちゃんは出てこない。
朝起きて、(お婆ちゃん、成仏したんだな…)と思いながらトイレのドアを開けるとお婆ちゃん出現。
びっくりして思わず逃げようとすると、後ろにも老人が数人立っている。
「おじぃちゃん〜!ご近所の人〜!」
みんなすぐに消えたが、結局驚かされたことが無茶苦茶悔しくてたまらない。
(来年の命日こそ!)と嬉しがりながら決意を新たにする主人公であった。

32 :本当にあった怖い名無し:2005/07/15(金) 16:11:09 ID:Lx9FV6kj0
すげー楽しそうだな、それ。
今度ばーちゃんはどんな手を使ってくるのやらw

33 :本当にあった怖い名無し:2005/07/15(金) 18:44:18 ID:JOvGjs/p0
あの世が実際あるかどうかは置いておくとして、やっぱり死んでからこっちに
現れるってことは向こうでのなにかしらを犠牲にしてるんじゃないかなぁと思っ
てみたり。そこまでして顔を見に来てくれることに感謝したいよな。
でも死んでも尚、自分のわがままを聞いてもらうっていうことに引け目も感じる。

34 :本当にあった怖い名無し:2005/07/15(金) 22:29:30 ID:iSNS7pJG0
最初に読んだのが「白い影」だった、正式名称がこれだったかは知らないけど
んで、ここで出たんだとしって初めてこのスレきたんだけど・・・
まとめ消えてるね・・・(・ω・`


35 :本当にあった怖い名無し:2005/07/16(土) 12:24:13 ID:8hSSUWev0
ばあちゃんはあの世で、次はどうやって驚かそうか考えるのに生きがいを感じてるんだろうね。
と言って後味よくしてみる。
ウウム、あの世で生きがいとはむむむ。。。

36 :21:2005/07/17(日) 13:50:49 ID:iOVXGqFN0
>>21でまとめサイト作ると言った者です。

こんな感じで作っていこうと思ってます。
要望とかあれば掲示板に書き込みお願いします。

ttp://www.geocities.jp/heisotukun/rei/fure.htm

37 :本当にあった怖い名無し :2005/07/17(日) 14:47:13 ID:gMjeoQfV0
>36
イイ!!
GJ!!

38 :洒落コワサイト”管理”人:2005/07/18(月) 02:04:40 ID:c5ikyT3d0
げ!このスレのまとめサイト作ったんですか・・・。
実は今洒落コワサイトでこのスレの作品化をまとめて今アップしたばかりなんですよ・・・。
怖い話ばかりではなんだから・・と思って。

39 :本当にあった怖い名無し:2005/07/18(月) 08:16:10 ID:fEjH7Ma60
<チラシの裏>
まとめサイトは、知らないうちに無くなったりすることもあるので、
あちこちでまとめて下さると、
私にとっては、安心も出来るし、ありがたいです。
>>36様も、>>38様も、ごくろうさまです。
</チラシの裏>

40 :洒落コワサイト”管理”人:2005/07/18(月) 21:24:26 ID:gPC9Buga0
>>39
そう言ってもらえるとうれしいです。
確かにこのスレのまとめサイトも消えたし、洒落コワサイトだって、危うく消えるところだったし
安心は出来ませんね。

41 :本当にあった怖い名無し:2005/07/18(月) 22:32:42 ID:Go43vL410
age

42 :本当にあった怖い名無し:2005/07/20(水) 13:51:04 ID:VmvedrUG0
良スレにつきage

43 :本当にあった怖い名無し:2005/07/23(土) 01:12:10 ID:bECoHAewO
携帯からも見れる様にしてホスィ(´・ω・`)

44 :本当にあった怖い名無し:2005/07/23(土) 04:14:37 ID:2zuT3mNf0
めっきり静かなスレになりました

45 :本当にあった怖い名無し:2005/07/23(土) 07:34:15 ID:fowFo+Dc0
お盆が近いんだからいい話は山盛りてんこ盛りだろ

46 :本当にあった怖い名無し:2005/07/25(月) 16:42:31 ID:Awi65l4/0
泣けるほどのいい話が聞きたくてage

47 :本当にあった怖い名無し :2005/07/25(月) 16:50:20 ID:Awi65l4/0
172 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 20:06:21 ID:T9Pau34J

http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1118324560/216-222

一部過激な表現があるからフェチ板に載せたみたいだけど、こちらの方がふさわしいのでは?

(※、一部性的な描写がありますので、18歳未満の方は閲覧しないでください。)


48 :本当にあった怖い名無し:2005/07/25(月) 17:20:01 ID:c29c4dLI0
>>47
バカなのか感動なのかしらんけど涙が出た。・(つД`)・。

49 :本当にあった怖い名無し:2005/07/25(月) 17:52:09 ID:b/pb7ZZl0
私の友人が体験した話なんですが、
友人は体が弱く一昨年の冬、肺炎にかかりました。
かなり症状が酷く、助からないのではないか、とまで言われていました。
そんなある日夢を見たそうです。
その夢というのが、誰かがベッドで寝ている友人の手を優しく握りながら
「大丈夫、大丈夫」
と繰り返している、というものでした。
その夢を見た日から、症状がみるみる良くなって、
一週間後には、退院できたそうです。
その退院した日というのが、友人の母の命日だったので、
「母さんが助けてくれたんだ…」
と思ったそうです。
駄文・長文スマソ




50 :本当にあった怖い名無し:2005/07/25(月) 22:10:36 ID:48Cj1MPk0
姉の命日に買ったロト6は大ハズレでした

51 :本当にあった怖い名無し:2005/07/25(月) 22:27:41 ID:YQWTzPj80
そりゃきっと、賭け事イクナイ!って、姉上の忠告だよ。

52 :本当にあった怖い名無し :2005/07/26(火) 19:39:58 ID:JiXDvnxP0
お話希望age

53 :本当にあった怖い名無し:2005/07/29(金) 02:11:50 ID:7GMfvnv2O
マジ聞きたいあげ

54 :本当にあった怖い名無し:2005/07/29(金) 23:39:42 ID:luKSu4EX0
私にとっては後悔の話なんだけど…

ものすごく可愛がっていた猫がいました。
アメリカンショートヘアーのオスで、やんちゃで、愛嬌があって、人なつっこい猫でした。
私は当時小学生だったのですが、猫が生まれたて赤ちゃんだった時から、
粉ミルクを作って暖めて与えたりして。本当によく世話をしていました。

可愛かったから、しつけも厳しくしてました。
テーブルの上には絶対上がらせないとか、
ご飯を食べるのを「待て」させたりとか(犬みたいだけどほんとにできましたよ)。
よく食べさせてたのでかなり太ってたなぁ。

息子だと思ってました。
猫のフリして一緒に遊んで、後で人間に戻ってがっかりさせたこともありました。

すみません、思い出を語りすぎですね。本題です。

55 :本当にあった怖い名無し:2005/07/29(金) 23:45:55 ID:luKSu4EX0
ある日、夢を見ました。
うちの猫が、家の外の道路でトラックに轢かれる夢。いやにリアルで。
起きてすぐに、隣に寝ていた母親にその話をしました。

私「○○(猫の名前)がトラックに轢かれて死ぬ夢見ちゃったよ」
母「あの猫、車の下にもぐるのが好きだからそのうちほんとに轢かれるかもよ」
私「もう、縁起でもないこと言わないでよ!」

その時は母も私も笑ってました。
私もヤな夢みちゃったなーというくらいにしか思ってなかったので。
その後はもう夢のことはすっかり忘れてました。

うちの家は猫を放し飼いにしてたのですが。
その日の夜、猫は8時をすぎても帰ってこなかった。

56 :本当にあった怖い名無し:2005/07/29(金) 23:57:11 ID:luKSu4EX0
6時には帰ってくるのが普通だったんです。
だからものすごく嫌な予感がして、「探しに行こう」って母を急かしました。
母は「そのうち帰ってくるよ」と面倒そうだったのですが、
9時を過ぎても戻ってこないので、
私と一緒に外に出て探し始めました。

すぐ見つかりました。家の外の道路で、轢かれて……死んでました。

正夢っていうんですかね……
あの子が轢かれる夢を見たその日に、本当に轢かれて死んじゃうなんて。
私、幽霊とかそういうの信じない方なんですが、
こればかりは自分が体験してしまったことなので、
科学じゃ解明しきれないことも本当にこの世にはあるんだなって、感じました。

あの夢はなんだったんだろう。
あの子からのHELPのメッセージだったのかな。
ただの夢だと思わずに、本気にして、その日だけでも外に出させなかったら、
死ななかったのかな。
そうすればよかった、って今でもずっと後悔しています。

そして今度誰かが死ぬ夢を見たら、オカシナ人と思われてもいいから
絶対阻止しようと思ってます。ずっと後悔を背負って生きることになるから。

57 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 00:08:47 ID:j1U0oqTSO
悲しい話しや…(ノД`)・゚・。
私のヌコも、アメショーの♂で、まだ7歳だったが、一年半前に逝ってしもうた。。・゚・(ノД`)・゚・。

あなたのヌコたんも、生前仔のようにかわいがってもらえて、きっと幸せだったろうね。


58 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 09:42:18 ID:Rp1qQk/w0
。・゜・(つД`)・゜・。

夢見をバカにしたらいかんよね
蔑(ないがし)ろにして大損こいた私がここにいる
宝くじなんだけどもさ

59 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 10:24:41 ID:o+R6kShC0
>>58
おまえな〜〜、宝くじと命を同列に語るな〜〜。・゜・(つД`)・゜・。

60 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 10:41:21 ID:EVMApd2d0
>>58
宝くじの方が大事だよ
猫なんて時々思い出して「感傷に」浸るだけだからね

61 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 11:06:09 ID:wdTDcpB70
>>60が芯でも誰も思い出しもしないよ

62 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 16:48:40 ID:LVQXUBbYP
>>60 気持ちは分るんだけどね。
「思い出」と「お金」とどっちが大事よ?ってゆうと、
お金のほうが大事な場合が、圧倒的に多いのは事実だよ。

でもね、お金よりも、一片の思い出が大事な場合ってゆうのが、絶対にある。
その時、その思い出は、お金で贖えるものではないんだ。

だから、「思い出」と「お金」を、安易に天秤にかけてはいけないんだよ。

63 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 18:38:06 ID:euyHQYofO
「お金」



「思い出」

は、

それぞれ違うカテゴリーに属するので、
比較対象にはなりません。

交換も出来ません。

そしていずれも、
得難く、
また失いやすく、
傷つきやすい。

取り扱いにはよく注意して、

なくしたり、
またそれをどちらかで贖おうとしたりしないように。

64 :本当にあった怖い名無し:2005/07/30(土) 20:13:08 ID:xoQA0ySN0
うん、比べる必要もないのに比べなくてもいいと思います。

65 :本当にあった怖い名無し:2005/07/31(日) 10:17:48 ID:8Ky0hh6O0
っ最近は思い出よりお金っす・・・・お金・・・もっとたくさんホスィ....

66 :本当にあった怖い名無し:2005/07/31(日) 17:44:35 ID:478OXAct0
欲望にはきりがないからね
発想を転換してあるお金をどのように使うかを考えよう

とオカ板ぽいのかぽくないの分からないことを言ってみるテスト

67 :本当にあった怖い名無し:2005/07/31(日) 22:21:11 ID:5BOgKxwtO
夢でお金を稼いで、
いつかまた生まれ変わってやってくるだろう
思い出のぬこを飼う資金にすればいい

68 :本当にあった怖い名無し:2005/07/31(日) 23:24:05 ID:WBCTpAoV0
ぬこ

69 :本当にあった怖い名無し:2005/08/01(月) 01:52:47 ID:/EXbXyza0
猫だって命、これ子供でも知ってること
それとも人間以外の生き物は屑みたいな命だとでもいうのか?

70 :本当にあった怖い名無し:2005/08/01(月) 12:36:10 ID:JgC1SdJeo
そろそろやめようぜ

71 :本当にあった怖い名無し:2005/08/01(月) 23:56:48 ID:TJqfP9Yc0
まとめサイト、見にくすぎ。話へのリンクが「2ch」なのが意味不明。
作品別にまとめてるところもあるけど、なぜフォントをでかくしてるのか意味不明。
洒落コワサイトの方が見やすい。タイトル別に編集してるし。

72 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 00:37:48 ID:2Oja/kZi0
>>71
ならばあなたが作ってください。
そこまで言うんだからさぞすばらしいものが出来るんでしょうね。
期待してますよ。

73 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 00:41:01 ID:Z16B4+yMP
まぁ言い方だよな。
もうちょっとオブラートに包めよ!!

74 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 01:11:21 ID:GooQXuAA0
>>73
俺は71じゃないけどとりあえずやさしく見えるように画面にオブラートを広げてみたら読めなかったんだが


75 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 01:32:58 ID:SZf40htGO
あげ

76 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 02:58:02 ID:h6ZcYvJa0
何年か前の夏の話です。
その日は、夏休みで実家に帰っていました。
高台に立つ団地の3階で、エアコンも要らないほど
風通しが良い部屋で、贅沢に昼寝をしていました。

少し日が陰って来たころに目が覚め、外をボーッと眺めていると
自転車に乗った人の良さそうなオジサンが釣竿を担いで
窓の外の坂を昇っていました。

「今日も暑いねー」とオジサン
「そうねー、これから釣りですかー?」
「まぁねー、釣れるといいんだけどねー」
「まだ暑いから気をつけてー」
そんな他愛の無い会話をして、オジサンを見送りました。

そして、気が付いたのです。
ここは三階だってことに・・。
でも、不思議とのんびりした午後にピッタリの風景でした。
恐怖も何も無く、何だかクスリと一人で笑ってしまいました。

オジサン、魚連れたかな?


77 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 03:37:46 ID:9d0yr1B20
>>76
釣り師はオマイじゃないのか?




・・・などと煽ってみるテスト。
でもそういう光景は好きです。気を悪くしたらスマソ。

78 :ちょっといい話”管理”人:2005/08/02(火) 08:18:52 ID:qReiloAL0
えっと
見にくいとの事なのでちょっとサイト閉じて作りなおしますね。
出来たら連絡します。

79 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 11:06:13 ID:oNwMZvO+0
母が亡くなり初七日が済んだ頃、疲れのためか喘息の発作が起きた。
横になってちょっとウトウトしていると
「薬飲みなさい!」と声がする。
私は夢うつつのぼんやりした頭の中で
「薬には頼りたくないのー、気合で治す!」と返事をしてしばらく押し問答に。

すると気持ち(みたいなもの?)が私の胸の中にグーっと入ってくる感覚が。
直後、パチっと目が覚めて速攻で薬を飲む私・・・
すごく不思議な体験だった。

子供の頃喘息でしょっちゅう迷惑かけていた私を心配して
ママンが来てくれたのかなー、と思っている。

80 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 21:14:38 ID:QAwGBKwV0
>>78
アホのレスを真に受けなくてもいいのに、まあ乙


81 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 22:20:32 ID:xMJgOtUz0
>>78
乙です。
でもね、どんなに素晴らしいHP作ったとしても、
必ずアホが見にくいだの汚いだのって文句言ってくるもんですよ。
いちいち対応していたら一生作り直す事になります。
俺は今のままでも問題ないと思います。

82 :本当にあった怖い名無し:2005/08/02(火) 22:31:47 ID:e8/rUD/I0
>>79
母親心配させるなよ。・゜・(つД`)・゜・。

83 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 00:32:38 ID:RQ3zui480
>>81
禿同

84 :ちょっとイイ!!サイト「”管理”」人:2005/08/04(木) 14:22:18 ID:rBW0CNGV0
78です
サイト改装終了しました。
(アドレス変わってます)

ttp://www.geocities.jp/heisotukun/ii/top.htm

自分的にはかなり見やすくなったと思いますが・・・
要望やダメ出しなどちょっとしたことでもいいので掲示板に書き込んでください。

出来るだけ見やすい良いサイトを作りたいので!




85 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 17:17:46 ID:Dacl7jpx0
>>84
GJGJGJ
イイヨイイヨー

86 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 17:28:39 ID:4UfBWuq40
>84
JavaとActiveXオフだと全部真っ白でワロタ
少しいじってみたけど普通に使いやすいと感じました。改装前は知らないけどね

87 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 22:16:04 ID:Xu0wj3WI0
サイトの管理人様。
ネスケを使っているのですが、
タイトルが文字化けしてしまい、
「、チ、遉テ、ネ・、・、。ェ。ェ」ってなります。


88 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 22:55:39 ID:bkYLpRzS0
過去に出た話と似てるかもしれないけど書きます。
今年の3月に友人のTが死にました。
死因は脳腫瘍です。
Tとは中学のときに初めて知り合いました。
その時はウザイ奴だと思っていましたが、
日が経つにつれ仲良くなっていきました。
その後、友人のKと3人でパソコン部に入り、
毎日バカなことをばっかりやっていました。
いきなり自分が使っていたパソコンに
約300通の空メールを送りつけてきたときは、さすがに参りましたよ・・・。

学校で常にアニメの話をしたり、
修学旅行の自由時間で真っ先にアニメイト行って、
「あずまんが大王」のグッズを買ってきたりしたり、
かなりオタクでデブだったけど自分はTが好きでした。

89 :ちょっとイイ!!サイト「”管理”」人:2005/08/04(木) 23:11:22 ID:rBW0CNGV0
>要望やダメ出しなどちょっとしたことでもいいので掲示板に書き込んでください。

説明不足で申し訳ないです。
要望などは当サイトの掲示板に書き込みください。

ここでは他の方の迷惑になるかもですので・・・

>>85-87
レスありがとうございます。

スレ無駄消費スマソ

90 :本当にあった怖い名無し:2005/08/04(木) 23:28:26 ID:d9nl6ijZ0
>>88
とてもTが好きだったとは思えない書きっぷりに萌え

>>89 いつも乙だす

91 :88:2005/08/04(木) 23:34:30 ID:bkYLpRzS0
中学を卒業し、自分はKとTは別の高校に入り、
半年ほど経ったある日、Kから「Tが倒れた」と連絡が入りました。
病院で検査したものの、原因が不明で札幌の病院へ運ばれることになりました。
それからしばらくして、見舞いに行ったKから少し回復してきたと連絡があり、
それを聞いて安心していたら、T本人からメールが着ました。
「看護士さんに見つからないようにやっている。」
「病院はかなり暇。」
「ここの病院食は上手い!」
といつも通りの様子でした。
この調子ならすぐに治るだろうとその時は思っていました。

その後脳腫瘍だとわかり、手術することになって、
数ヵ月後、自宅に戻り近くの病院へ通院して生活することになりました。
ある日Tからメールが来て、
自分が持っている漫画を貸して欲しいと言ってきたので、貸す約束をしました。
それから急にTの携帯に連絡がつかなくなりました。
Kに聞いたところ、手術はしたが完全に治ってなかったと知らされました。
そして、今年の3月。起床した直後にKからTが亡くなったと連絡が・・・。
Tは高校生活を楽しむことも無く、短い生涯を終えました。

葬式から数日後、夢にTが出てきました。
夢の中の自分の第一声は
「お前、死んだはずじゃ・・・」
しかし、Tは何も答えません。
その後、夢の中で中学の時と同じようにバカ騒ぎをしていたのですが、
急にTが、
「・・・前に、漫画貸してって約束したけど、やめとく。」
「どうして?」と聞いた瞬間に夢が覚めました。

たぶん、彼なりの別れ方だったのでしょう。
結局、Tとの約束は守れませんでした。
長文、文章が下手ですみません。

92 :88:2005/08/04(木) 23:38:08 ID:bkYLpRzS0
すみません、間違えました。

自分はKとTは別の高校に入り

自分は2人とは別の高校に入り

93 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 00:29:54 ID:oLj4LXzR0
>88
切ないな…
Tさん、逝ってしまう覚悟はあったんだろうな、と思った。
読みたかった漫画はむこうで読んでるんじゃないだろうか。

94 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 01:10:52 ID:23HFSa+X0
>87
自分の書き込みを削除依頼してきた方が良いぞw

95 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 02:41:59 ID:/4nnH60R0
>>88
書き込みの削除依頼はともかく若い頃の友人の死ってのは
考えさせられる物があるよな

96 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 16:44:25 ID:o+uyVmG70
うちのばあちゃんが出産したときの話。
ばあちゃん、もうだいぶ前に亡くなっちゃったし、あまり詳しく
聞けなかったんだけど一応書くね。

ばあちゃんが妊娠したとき、つわりですごく苦しんだらしいんだ。
当時は妊娠で死んじゃうことも多かったらしくて、かなり危険な
状態になったんだって。
ある日、世話をしてた親戚がばあちゃんの飼い猫に「いつも可愛が
ってもらってるんだから恩返ししたらいいのに」って言ったんだ。
そしたら、猫がばあちゃんの布団の周りを3回まわって出て行った
んだって。
ばあちゃんは無事に出産出来たんだけど、猫は戻ってこないまま。
何年もたって、子供が床下に潜り込んで遊んでたら(田舎の古い家
なので床下が広い)、ミイラ化した猫を見つけたそうです。
ちょうど、ばあちゃんの布団があった真下あたりに。

ばあちゃんの子供(つまり親父の兄弟)は8人いるんだけど、誰の
時の話なのか聞けなかったのがちょっと残念。

PS:ここってsage進行?




97 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 18:24:51 ID:9mnmid3fo
PSの解答
どっちでもいいが長期休暇期間中はsageのほうがいいかも



ねこタン・・・


98 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 20:33:30 ID:gXHBy4Qw0
その猫は何をどうしたんだろう。願でもかけたのかな。
すごい不思議。
忠犬ハチ公みたいに、表立って分かりやすいことしないから
伝わらないだけかな。


99 :本当にあった怖い名無し:2005/08/05(金) 23:24:44 ID:ZNbIFG2a0
言われても必要なかったらやらないだろうから、よっぽど婆ちゃんは
危険だったんだろうな。

100 :本当にあった怖い名無し:2005/08/06(土) 10:54:29 ID:1OStlqEJ0
妊娠中毒なんだろうな…ぬこは身代わりになるって言うしね

101 :本当にあった怖い名無し:2005/08/06(土) 14:18:22 ID:2LKClYn30
>>100
そうなの?
よく人間嫌いにならないね。偉いなあ猫。

102 :本当にあった怖い名無し:2005/08/06(土) 19:43:05 ID:nVU7vPxB0
ちょっと後日談。
俺の親父は「肝臓ガン」で病院で亡くなったんだけど、遺体を家に
運んでもらって家で通夜と葬式をやったんだ。
そのときも猫を飼っていたんだが、猫は通夜のあいだ布団に寝かせ
た親父の足元にずっと座ってた。
普段は知らない人が来ると隠れちゃうのに、そのときは周りがバタ
バタしててもずっと座ってた。
「関心な猫だねえ」って親戚のおばちゃんが言ってた。
酒乱のどうしようもない親父だったけど、猫だけはかわいがってた
と思う。
覚えてるのは、寝かされた親父と胸の上の包丁(魔除け?)、足元の
猫というシーンです。
おばあちゃんが猫好きだったからその子供も守られてたのかな。

103 :本当にあった怖い名無し:2005/08/07(日) 22:56:32 ID:y7dNEfM+O
ヌコタ〜。・゚・(ノД`)・゚・。〜ン

104 :1/2 コピペ:2005/08/08(月) 22:20:43 ID:AHn50+730
790 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/08(月) 15:47:00 ID:4idh515J0
先日、怖いというか奇妙な体験をしたので忘れないうちにカキコ。

20年近く前に死んだオジイチャン子だった私は、両親の留守によくオジイチャンと
二人で家の中でかくれんぼをして遊びますた。田舎の広い家なので、なかなか見つ
からないのだけど、私が鬼の時は隠れたオジイチャンが時々、ほいほい、こっち!
と声を出すのだけど、声のする方に行くと今度は反対の方から、こっちだよ!と
声がして、いつになっても見つからず、そのうちひとりが怖くなって泣き出すと
すぐ出てきて、ごめんごめん、お菓子買いに行こうなあ、と町のお菓子も置いてる
薬局に連れて行ってくれたのですた。

792 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/08/08(月) 16:00:38 ID:4idh515J0
で、オジイチャンは16年前に亡くなり、私も嫁いで夫と娘と3人暮らしなのですが
連休の時などは娘を連れて両親に会いに里帰りしまつ。
今年も娘の小学校が夏休みになり、早速帰った時のことです。
広い家の半分は改装されてしまったのですが、オジイチャンとかくれんぼをした
奥の間は当時のままでした。
やはり夏休みで遊びに来ていた従姉妹の子と一緒に両親が娘を近くのプールに
連れて行ってくれることになり、私はひとりで留守番をしていた時のことです。
まだ正午過ぎたばかりなのに、庭が薄暗くなり、雷雨でも来たら傘を持って4人
を迎えに行かなきゃならないな〜と思い、傘を探したところ、どこにしまって
あるのか見つからない。2本は傘たてに入っているけど足りないなあ。などと、
玄関近くの戸棚をごそごそとあさっていると、いかにも年代の古そうなコウモリ
傘が出てきました。

105 :2/2 コピペ:2005/08/08(月) 22:23:24 ID:AHn50+730
その傘を広げてみると、握りのところに名前がマジックで書かれていて、それは
オジイチャンの名前でした。あ、オジイチャンのだ!
書かれているオジイチャンの名前を口に出したとき、こっちだよ、と家の中から声がしたような気がしたのです。
ンナ訳ないでしょ!TVかな?と傘を広げたまま、靴脱ぎ場に置いて、廊下を歩
いていくと、こっち!とまた聞こえたような気がしたのです。
怖くはありませんでした。なんとなく昔の記憶が勝手に甦っているような不思議
な感じで、奥の間へ向かうと、今度は今通ってきた廊下の方からこっちだよ、と
聞こえたような気がして、やられた!昔と同じだ、どこを通っているんだろう?
と、思わず笑みが浮かびます。微かにオジイチャンも笑っているような気配がしました。

そのとき、そうだ!いつも声がした方にはいないので、いっぺん声がしたのと
反対の方向に行ってみよう。とひらめいたのです。
また奥の間の方から、ほいほい、こっち。と今度は、かなりはっきりと聞こえた
ように思えたとき、私は、よ〜し、とそのまま廊下を玄関に向って進んで行きました。
すると、玄関の方で、バキッ!と何かが折れるような音が聞こえて、一瞬ギョッと
なって立ちどまり、耳をすませました。
しかしそれきり何も聞こえません。オジイチャン!どこ?
何度か声に出して呼んでみましたが、もう何も聞こえません。

そ〜っと、玄関をのぞいて見ると、なんと広げてあったオジイチャンのコウモリ
傘が、強風にでも遭ったように裏返しになり骨も折れていたのです。
その時、漠然と私の頭に浮かんだのは、ああ、オジイチャンはこの傘のところに
いたんだ。私が反対の方向に向かったので、裏返しになっちゃったんだ・・・・
ごめんね。オジイチャン。

なんだかわからない話ですね。家族にもうまく言えないので話していませんが、
オジイチャンの眠っているお寺の住職の方に、この話をしたところ、理解して
くれたようで、壊れた傘を供養してくれるということで預けてきました。
何十年ぶりに、ほんの一時だけでも、オジイチャンと遊ぶことが出来た今年の
あの日の出来事は一生忘れられない想い出になりそうです。

106 :本当にあった怖い名無し:2005/08/09(火) 00:58:46 ID:e4RPGm6C0
>>105
遺品って、その人の気持ちが残ってるのかもd(゜ー゜*)ネッ!

107 :本当にあった怖い名無し:2005/08/09(火) 05:01:36 ID:yz/8In/k0
そう考えると、2chには多くの人の怨念が篭っておんねん。

108 :スペル星人:2005/08/09(火) 11:27:34 ID:1Lp3o8AO0
どうも。自分じゃなくて友達の話です。
友達のおばあちゃんが最近亡くなったらしく友達も元気がなかったそうです。
そして葬儀をする前日にその友達が横断歩道をわたっているとその最中で信号(歩行者の)
が赤になってしまい、自動車の信号が青になったので大型トラックが友達に気づかずに目の前に突っ込んできたそうです。
しかし不思議なことに信号がかわって2秒ほどしかたってないのに信号がまたかわったそうです。
自動車用の信号がすぐに赤になり友達は轢かれずにすんだようです。
きっとおばあちゃんの霊がたすてけくれたの友達は言っていました。

109 :本当にあった怖い名無し:2005/08/09(火) 11:58:24 ID:FV4+0QkN0
>>108
地球の言葉は難しいですか?
いいお話だということはわかりますがもう少し丁寧に判りやすく書いてくださいね。

110 :本当にあった怖い名無し:2005/08/09(火) 21:31:35 ID:Z3xj9/b9O
108
トラックの CB無線

111 :本当にあった怖い名無し:2005/08/09(火) 23:10:38 ID:iADaJMpL0
目の前まで迫って「轢かれる!」迄にいっているトラックが
信号が赤に変わっただけで轢かれずに済むというのは・・・トラックの
運転手の腕前であって、おばあちゃんは関係ないんじゃないか?

信号が変わったのは、進行方向毎に矢印で進めるかどうかを
切り替えて表示していくタイプ(矢印灯器)の交差点だったから
じゃないのか。
単に、「友人」がぼんやりしていて見落としただけで。

ttp://www.trafficsignal.jp/~iida/explan.gif



112 :本当にあった怖い名無し:2005/08/11(木) 04:28:21 ID:u6ITR9g20
おおー まだこのスレあったのかー
俺がこのスレ初めて見たのは3年ぐらい前だったかなあ
身近に心霊現象がおこらなくなったから最近オカ板来てなかったから懐かしいわ〜

113 :本当にあった怖い名無し:2005/08/11(木) 04:28:58 ID:u6ITR9g20
から、からって相変わらずバカだなあ俺は・・・

114 :本当にあった怖い名無し:2005/08/12(金) 02:58:16 ID:DMTbujtx0
君は独り言が多いタイプかな?

115 :本当にあった怖い名無し:2005/08/12(金) 13:46:50 ID:NR9f/RyM0
今年もお盆の時期となりました
皆様、迎えの胡瓜と送りの茄子の準備はよろしいですか
迎えの火でもたきましょうか

両親祖父母、御存命のうちに孝行を
亡くなられている方には弔いを

お盆帰省の方は道中お気をつけて
元気で帰るのが何よりの土産ですよ

それでは皆様、お盆帰りの心霊チョットいい土産話を期待してます
さて、祖父の初盆のため田舎まで逝ってきます ノシ

116 :本当にあった怖い名無し:2005/08/12(金) 17:59:57 ID:NqLeS4QN0
本日、お盆休みの中で俺1人だけ休日出勤中。
で、さっきちょっとトイレに行ったんだけど、ふっと「濡れた犬のにおい」がした。
犬を飼ってる人は良くわかると思うけど、あの独特のキツいにおいが一瞬だけ。
もちろん会社だから犬なんていないし、そんなにおいがする要素なんて一切ない。
トイレのにおいとは明らかに違うし。

今年初めに死んだ実家の犬が挨拶に来たのかな、なんてちょっと思った。

117 :洒落怖スレよりコピペ:2005/08/12(金) 22:24:46 ID:S2v957rE0
751 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2005/08/12(金) 13:00:53 ID:0HvtL9dN0
去年のちょうど今頃の話なんだが。
仕事の関係で俺はほとんど日本にいなかった。
で、六ヶ月振りに日本に帰って来たんだよ。
帰ってきた港の直ぐ近くに祖母と叔父夫婦が住んでる家があったんで、土産持ってな。
んで、いつも通り「おいばばぁ!今年の夏は暑いけどくたばってへんやろなw」とか言いながら家に入った訳。
でも祖母の返事が返ってこない。いつもなら「お前こそ死んだと思ってたわwwww」とか笑いながら出てくるのに。
で、代わりに出てきたのが叔父。「ばあさん、3月に脳梗塞で・・・」って突然言われたんだよ。
慌てて祖父の仏壇のある仏間に行ったら、祖父の遺影の横に祖母の遺影が。
俺もう、大声出して泣いたのよ。祖母は大好きだったのに、その死に目にも会えなかったのかよってな。
そしたら、突然祖母の声が聞こえたんだよ。

「○○(俺の名前)、うちが死んだら笑ってやるって言ってたやないか!笑え!」

ってな。一緒にそこにいた叔父夫婦もしっかり聞こえたらしい。
もうそこからは俺も叔父夫婦も大笑いしながら大泣き。
滲んで良く見えない視界の隅で、祖母の遺影が笑ったような気がした。

118 :本当にあった怖い名無し:2005/08/12(金) 23:59:24 ID:Y0+bnYoI0
>>117GJ
。・゜・(゚´∀`゚)・゜・。

119 :本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日) 05:31:38 ID:RDzw5lS20
ほんとココくると救われるわ
信じる・信じないは関係ナシで

120 :本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日) 20:00:03 ID:35HjnVOl0
某板チラシの裏より転載

38 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2005/08/14(日) 19:39:46 ID:VqhqHKXF
夏祭り終了
なんだか失敗ばかりして、気が重かった。
しょんぼりしながらいつも行く神社に帰宅のご挨拶。
手・口を清めて、さてお賽銭・・・

財  布  が  無  い  よ  マ  マ  ン

しばらくパニくってそれでも無くて、神主さんに
「もし見つけたら連絡して下さい」
とお願いしたら
「隣の部屋でゆっくり探してご覧。涼しいからさ」

優しさが嬉しかったけど、何度も探したし諦めつつもう一度探してみたら
そこの神社で買ったお守りの紐が千切れてた。

「今日はそういう日なんだ」
と、涼しい部屋で気も落ち着いて帰ろうとした時、携帯がなった。
帰りに乗ったタクシーの運転手さんだった。
お財布、トランクの中に落ちてましたよ。って。

千切れたお守り見て、泣いた。

121 :本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日) 21:57:58 ID:TasIU9gT0
>120
どこらへんが心霊?
お守りを持つ習慣がないので知らないんだが紐が千切れることに何か意味があるのかな?

122 :本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日) 22:07:36 ID:qU9gihlP0
心霊というか、神のご加護ってところだね
ヒモがちぎれたのは、「見つかるよ」というお知らせという感じかな

123 :本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日) 23:55:47 ID:2KsPitgJ0
>>「見つかるよ」というお知らせという感じかな

俺はお守りが最後の力を振り絞って仕事したのだと思えた

124 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 00:14:56 ID:1opWHZyZ0
オレも>>123と同意見
もうそのお守りを身につけていても意味はないと思う

っていうかお守りつけることに意味があるのか

125 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 00:22:35 ID:7sOWUmrv0
お守り、母が送ってくれるからやたらたくさんあるんだけど
寿命ってあるのかしらん

126 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 00:45:37 ID:WOueubdN0
>125
効能切れって言うのかな。ありますよ。
その神様の強さや持つ人の強さ、それに霊障のあるなしなどで変わってきます。

でも、新しいお守りを売る為に、「一年で交換」を勧める神社もありますが、
そういうところは得てして強くなかったりもします。

あとお守りを沢山、持つのは良くないとされています。
簡単に言えば「神様がケンカする」とか。
神様には、系統がありますので、持ったが為に、マイナスに働くこともあります。
子供を思う心はありがたいのですが、
どうぞお母様に、その旨をお伝えください。

127 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 00:55:48 ID:GAq0XZLo0
>>125
どこかのスレで、お守りが冷たく感じられるようになってきた時が交換時だと
いうような記載をみたような気がしますよ


128 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 07:46:37 ID:6jfY4XaW0
>>127
>>お守りが冷たく感じられるようになってきた時が交換時だと

なるほど!いい話を聞いた。
でも俺の感覚だと空になるってのが近いかな?

129 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 08:26:31 ID:a4ONh6520
古いお守りはどう処分すればいいの?

130 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 09:03:13 ID:xKfVp8zT0
>>128
>>お守りが冷たく感じられるようになってきた時が交換時だと
>俺の感覚だと空になるってのが近いかな?

スプレー缶をさ、ヘアスプレーでもペンキでも殺虫剤でもいいんだけど、
連続してブシューとか噴いてると、噴射能力が衰えてくのにつれて
冷たくなってくじゃん? それ的なものだと思っておくといいんじゃね?
理屈に合う合わないはともかく。

131 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 10:41:50 ID:tvoG3Qcp0
>>129
今調べたけどどんと祭って宮城だけの行事なのかな?
大きなどんと祭じゃなくて、町単位の小さいどんと祭毎年やるから、
そん時に古いお守りとかは燃やしてるよ。

132 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 11:27:21 ID:Msr39Oln0
>>129
神社(できればそのお守りを買ったとこ)に持っていけばいいんでは。
うちは毎年同じ神社に初詣にいくんで、その度に
おたきあげしているたき火に
去年買ったお守りだの破魔矢だのお札だの全部放り込んで
新しいのを買って帰ってるよ。

133 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 13:13:56 ID:97alRXBy0
>>129
お守りを売っている神社には
古いお守り・お札を納めるための
「納札所」「古札所」があります。
売店のお姉さんに尋ねてみましょう。

お守りを買った神社まで遠くて行けない場合は
近くの神社の納札所に納めても良いですが
できるだけ同系の神社か、あるいは
同じ神様を祀っている神社に納めるのが良いです。

134 :本当にあった怖い名無し:2005/08/15(月) 18:30:57 ID:a4ONh6520
>>131-133
どうもありがd



135 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 04:09:46 ID:auhWCZjOO
部屋でぼーっとしていたら、玄関で俺の名を呼ぶ声が聞こえた。
ガラス越しに人影が見えたので戸を開けたが、誰もいない
その瞬間震度5がきた

揺れがおさまり部屋に戻ったら、俺の座っていた所に
でかい本棚が完全に倒れていた

俺は誰かに助けられたのか…?
あの声に心当たりはないんだが…

136 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 07:26:59 ID:C4Me2cwp0
いつもなら感動する話だが
今回に限っ創作臭がするはなぜか?

137 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 08:15:00 ID:5QwQcq6SO
|´д`)ノまぁまぁ

138 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 10:22:00 ID:23B8Hodg0
>>あの声に心当たりはないんだが…

俺は親父の声も姉の声も忘れちゃったよ
たかが15〜16年前のことでしかないのにな

139 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 17:41:45 ID:1IEYKl9u0
昨日、十数年ぶりに母方のお婆ちゃんのうちへ(茨城)お盆参りに行った。
おじいちゃん、おばあちゃんは亡くなっている。
仏壇にお線香をあげ終えたと同時に震度5の地震がきた。
驚いた〜

140 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 19:22:33 ID:7NPDd9JkO
>135
未来の自分、て事も考えられるよ

あとは昔飼ってたペット

夢枕に飼い犬がでてきて
人間語話してた、という話を読んだ事あります

141 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 20:54:09 ID:Gw5Xvm0+O
私が勤務している会社の親会社。
試作しているコンピュータには必ずお守りが入っている。
汎用機も作っているメーカーなんだけど。

もう神頼み状態。

効果は?と聞いたら、笑ってたよ。

142 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 21:06:23 ID:6rttqfd50
>>141
プログラマとかSEの間では、結構普通らしいぞ。
どうしてもトラブって動かないマシンの上に、盛り塩するとか、お守り置くと正常に
稼働するんだってさ。

143 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 21:31:22 ID:SWpkbdH50
 いい話でもないけど、私が3歳の時に亡くなったおばーちゃん。
きつい人だったけど、初孫の私はそれはそれは可愛がられた。うっすら覚えてる。
当然亡くなった時にはものすごく泣いたらしいが、
棺おけに横たわりながら一生懸命私に話しかけてくれたような気がする。
それ以前は変な声を聞いたりしてよく泣いたらしいが、以降は怖い思いは
一つもした事ないし、ほとんど危険な目に合った事もない。
(ふと気が向いて移動した場所ににボールが飛び込んだ、なんて事もある)
不思議体験でもなんでもないけど、なんとなく守ってくれてるのかな、
と時々思う事がある。霊感の欠片も無いんで全然分からないんだけど。

144 :本当にあった怖い名無し:2005/08/17(水) 23:21:32 ID:4WFcw5460
>>142
SEの世界では「おねがいしますーよっと!」と、パンと手を一つ叩くと上手く動いてくれる事が、マジでたまーにあるw
あの世があるのかどうか分からないけど、そういう時に限らず、俺も時々「ああ、守って頂いているな」と感じる事はあるよ。
俺は死んでも地獄行きだろうが、ご先祖様や愛した者達には、向こうでも幸せになってもらいたいな。

145 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 00:09:52 ID:koQ4WUHx0
>>143
明らかに護ってくれていると思う
でも霊感は無い方がいいことが多いと思うよ
俺も全然分からないんだけど今年に入ってからの我が家のラップ音はすごい
さっきも一階にいたとき明らかに二階のドアを何かが蹴ったような大きな音がした

誰もいないはずの…今これを書き込んでる部屋のドアだよ(マジだよ)

146 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 02:04:43 ID:ArKE91nm0
実家に帰ったときのこと、一人 車で買い物に出かけた。

慣れた道なのに その日に限って右折する角を見落としてしまい、
行き過ぎたことに気がついて すぐUターンをして曲がったんだが、
その先の交差点で 車どおしの事故に出くわした。
直後みたいで まだ警察も救急車も来ておらず、
車はベコベコで 具合の悪そうな人が道端で横になってた。

もし ちゃんと右折していたら 事故ったのは私かも・・・
思わず「おばあちゃん(故人)ありがとう」とつぶやいた。
私も 守られている と感じた。

147 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 08:45:37 ID:XHoVvOju0
おとといの地震、こちらは震度5強だったのですが(仙台です)
仏壇にあげていた果物やお菓子が倒れていた中
客が火をつけっ放しにしていた蝋燭は無事でした・・・
ちょっと不思議。
それにしても客、火はちゃんと消してくれよ〜。
危なく火事起こして全国中継されちゃう所だったじゃないか!

148 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 09:17:44 ID:F91/evbo0
仏壇の中の人たちが「おっとっと〜」と
必死に支えてる様を想像してちょっと笑いました(ゴメン

149 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 09:29:32 ID:h+rVdzPl0
>>148
なごんだwwwwwwwwwwwwwwwwww

150 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 10:05:48 ID:jH9q6Yn30
>>140
>未来の自分

本棚の下敷きになってタンコブつくった時間軸の自分とかな。

151 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 10:07:31 ID:jH9q6Yn30
>>144
あの、あれだ。コンピューターのマニトウ。

152 :本当にあった怖い名無し:2005/08/18(木) 15:26:52 ID:zCrixC160
去年一緒に住んできた祖父祖母が亡くなった。
今私は事情でカナダに居るんだけど、
7才の弟が最近ちょっとした事で霊視してもらったら
この子にはお祖母さんがついていますねーと言われたらしい(守護霊?)。
すると弟はんじゃお祖父さんはカナダに行ってるんだーと言い始め、
それからは事あるごとに、お祖父さんはカナダ〜お祖父さんはカナダ〜と言っているらしい。
本当に居たら嬉しいなぁ

153 :本当にあった怖い名無し:2005/08/19(金) 02:03:13 ID:eM1VsDSr0
>152
多分いるんじゃないかな。
霊に距離は関係が無いから、日本とカナダの往復をしてますって。
だから日本の家族も、
「カナダへ行っているから、ちょっと手を抜いちゃおう」
はダメですよw

154 :本当にあった怖い名無し:2005/08/19(金) 07:13:09 ID:hnEPb8IV0
以前 ある心霊番組で霊能者が「ひとりの霊が 同時に2箇所以上存在することが可能」
と言ってたから 両方に憑くこともあるんじゃない?

155 :本当にあった怖い名無し:2005/08/20(土) 07:32:13 ID:hBR1OY4m0
そらまあ、ネットにアップされた心霊写真を見ただけで憑かれるとか言う奴もいるしな。
もし本当なら二箇所どころか数万でも存在できなきゃいかんわな。

156 :本当にあった怖い名無し:2005/08/20(土) 12:00:00 ID:Dax7ij/R0
数万どころか、その人の思いの数だけあると思うよ

157 :本当にあった怖い名無し:2005/08/20(土) 12:53:11 ID:39AiwXJq0
>>155
その場合、憑かれたというより、邪気に当てられた。
が近い希ガス

158 :本当にあった怖い名無し:2005/08/20(土) 21:51:55 ID:BMw7p0Y+O
I

159 :1/2:2005/08/22(月) 17:00:02 ID:G1pUHNsF0
いまさらお盆の話でごめんなさい。
今年じいちゃんの新盆だったんだけどその時ちょっと不思議な事があった。

Myじいちゃんは酒が好きでパチンコが好きで、時々空気読まない発言したり色々イヤンな所も
あったがすごく陽気なじいちゃんで、家族の皆じいちゃんが大好きだった。
温泉旅行に行くのが大好きで、気分が乗ると良く踊っていた。パチンコ屋も大好きで
暇があるとしょっ中行っていた。でも、数年前に身体を悪くして入院してからは
全然行けなくなってしまって、治ったら行きたいなとよく口にしてた。
最後はもう病院で毎日のように「痛い痛い」って言っていて、見てて可哀想だった。
亡くなったときと葬式のときは家族全員号泣で(ふつうあんまり葬式で一家全員号泣ってないよね…)
ずっと苦しんでたから、天国では好きな事を思う存分やってね、と皆で話し掛けた。

160 :2/2:2005/08/22(月) 17:01:05 ID:G1pUHNsF0
それで今年のお盆に、お墓にじいちゃんを迎えに行ったんだわ。
じいちゃんは、ばあちゃんが作ったちらし寿司が何より好きだったから
仏壇の、仏様のお膳にちらし寿司そなえたりして。
そしたら私の母さんが「せっかく帰ってきたんだからパチンコにでも行ってきたら?」と言って
お金をそなえていた。私も「出たら、前みたいにお菓子ちょうだいね〜」とか言って。
その時は何もなかったんだけど数日後、父さんが驚いた顔で何か持ってた。
パチンコ玉だった。
うちはじいちゃん以外、皆パチンコはやらない。じいちゃんも体を悪くして五年くらいは
パチンコ屋には行ってない。それよりもパチンコ玉がでてきたリビングは毎日掃除してるから
そんなものが落ちてたら絶対分かるはずだった。
それ見てばあちゃんが「うちらに、行ってきたよ〜って教えたんだろうね」ってぽつりと言った。
葬式からも日が経って、もう大丈夫なつもりだったけど、ばあちゃんの言葉聞いたら
ついホロッときてしまったよ。

161 :本当にあった怖い名無し:2005/08/22(月) 17:26:42 ID:CnrXuVe/0
いい話だ…じんときたよ
じいちゃんも、みんなに思われて幸せだな

162 :本当にあった怖い名無し:2005/08/22(月) 20:34:51 ID:FN1Zw2SeO
誰に憑衣して打ちに行ったんだろ。
無人の台のハンドルが回って、打ち出し開始するのも怖いものがある。

163 :本当にあった怖い名無し:2005/08/22(月) 21:13:37 ID:aEooV+34O
もしかして、その玉でパチンコすれば大勝ちするんじゃない?

まあとっときたい気も分かるけどさ

164 :本当にあった怖い名無し:2005/08/23(火) 02:01:02 ID:EQ2S+Q0LO
大勝ちしてお菓子イパーイにしてくれるYO(・∀・)

165 :本当にあった怖い名無し:2005/08/24(水) 02:27:34 ID:5O4nEkal0
>>誰に憑衣して打ちに行ったんだろ。

おそらくそうだろうね

166 :本当にあった怖い名無し:2005/08/25(木) 00:53:54 ID:cMRDvgQrO
誰に憑衣して討ちに行ったんだろ。

167 :本当にあった怖い名無し:2005/08/25(木) 06:38:53 ID:8xDQpWZSO
まあ、憑かれた人も
不思議に大勝ちしたかもしれんし。

168 :本当にあった怖い名無し:2005/08/25(木) 08:35:12 ID:ycEQDkja0
>>15
15について、どなたか詳しく!

169 :本当にあった怖い名無し:2005/08/25(木) 09:22:48 ID:ycEQDkja0
まとめサイトにてらしきものを発見。スレ汚しすまぬ。

170 :本当にあった怖い名無し:2005/08/25(木) 10:20:42 ID:ycEQDkja0
スレ読んできて猫に関する話題が結構あるね。

コンスタンティンでは、主人公のキアヌが「猫は霊感が強いから〜」っていうシーンがあるし、
マトリックスでも転機への暗示として猫を描写したデジャヴがワンシーンとしてある。
A cat has nine lives. 猫に九生あり、なんてことわざもあるから猫の神秘的なイメージは海外でも強いんだね。

自分が聞いた話としては、猫が時々じっと何かを見つめている時はそこに何かが居るらしい。
まぁ、猫に聞いてみないと分からんがね。

171 :本当にあった怖い名無し:2005/08/26(金) 13:50:18 ID:nCozPGLW0
けにゃっぷ!

172 :本当にあった怖い名無し:2005/08/26(金) 21:46:14 ID:2BbRVJ150
まとめサイトどこにあるかいまだにわからん・・・

173 :本当にあった怖い名無し:2005/08/27(土) 17:42:59 ID:ilrJlQQ20
>>154
自称「マリー・アントワネットの生れ変り」は世界中に何万人といる。
というのを思い出した。w

174 :前スレ330:2005/08/28(日) 21:14:01 ID:7mW1Vkw3O
今日は息子の命日でお墓参りに行きました
今帰りの車中ですが、何度もバックミラーに人影が映ります
後ろにも周囲にも誰もいません
 
あの坊主頭の小さな人影は、きっと息子だと思います
墓前で「早く迎えにきてね」なんて言ってしまったからでしょうか
 
お母さんは大丈夫だよ、自殺なんかしないから

175 :本当にあった怖い名無し:2005/08/28(日) 21:21:53 ID:Gtos5nzD0
>>174
きっとお母さんが心配なんですね。詳しい話は知らないのですが
私も小学生のころ母を癌で亡くしましたが
息子さんの分まで、強く生きてください。

176 :幽霊が見える人 ◆wG1CV58ydQ :2005/08/28(日) 21:22:38 ID:604EJh4Z0
>>173
マリーアントワネットって確か、BLEACHでルキアが読んでたマンガだ。
因に、マリーアントワネットの生まれ変わりはいない。
何故なら、彼女は生まれ変わって無いからだ。


177 :幽霊が見える人 ◆wG1CV58ydQ :2005/08/28(日) 21:23:37 ID:604EJh4Z0
>>174
>迎え
いや、息子さんじゃないです。
死神さんです。

178 :本当にあった怖い名無し:2005/08/28(日) 22:28:04 ID:KboRn7RB0
ホント空気嫁ない香具師だね。
そんなに霊視がしたいなら漏れを霊視しろ。>>177


179 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 04:02:01 ID:qWXRx47V0
>>172
ttp://www.geocities.jp/heisotukun/ii/top.htm

ここのことかな?

180 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 10:11:55 ID:xohMEQVo0
動物ネタはさんざん既出だけど、それだけ「事実」
だってことだよね…。
うちの婆さん(失礼、犬です)、最期の1週間は自力で
歩けなくなってて食事もほとんど食べなかった。
なのに死ぬ前日は家族全員に仁義きっていきやがった。

To 私の父(彼女にとっては群れのリーダー)
 今まで彼の手からは食事をとるのを遠慮してたのに
 死の前日は彼の出した食事を全部たいらげた
To 私の母
 自力歩行できなかったはずなのに、
 母の「少し歩いたほうがいいよ」に従ってぽてぽて。
 「もう1周できる?」に応えてぽてぽてもう1周。
To 私
 歩けなかったから私の帰宅を出迎えられなかったのに
 その日は自分の脚で小屋から出てしっぽ振ってくれた

翌日(つまり最期)だって、庭先で凍えきった体で
倒れてるのを見つけられたのは朝の7時だったのに
息を引き取ったのは家族全員が揃った夜だったもんな。
婆さん、俺らを待っててくれたんだな。
…だからってな、俺の膝の上にのこのこ上ってふにふに〜
な笑顔のまま死ぬなよ!!(涙)

181 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 12:44:43 ID:Qdd+EnR80
>180
婆さん。・(つД`)・。

182 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 12:45:20 ID:xohMEQVo0
>>180の続き。
翌日、私は仕事に行かされました。
婆さんの葬式(お寺の敷地内に土葬させてもらえる事になった)に
立ち会えねぇよ畜生、とぐすぐすしながら仕事をしていたら
足下に毛皮の感触。
職場だからあり得ないことのはずなのに、自然に普通に
「おや婆さん、来たのか?」と目線を下げると…
婆さんがむくれた顔でこっちを見上げてる(笑)。
もちろん姿として見えたわけじゃないよ。そう感じただけ。
あわてて父の携帯を鳴らしたら、ちょうど穴を掘り終わって
今まさに婆さんの体を横たえようとしていたらしい。
婆さん、「あたしの葬式に来てくれないのー?(T_T)」って
気分だったのね…。

183 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 13:39:58 ID:FBdsPOre0
>>182
そんなに仁義がわかっている婆さんなら、あなたが仕事に行かなくてはならないことなど
分かっていたと思う。 最期にお別れに来てくれたんだよ。きっとそう。

184 :本当にあった怖い名無し:2005/08/29(月) 21:48:19 ID:PxA2ELz40
                     ヽ_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_ノ
       ハ,_,ハ    m       )                       (
  ?   ,:' ´∀';   ノ    r 、  ) うおぉー 俺にもモフモフさせろー!! (
    l^ヽ'"'"~/^i'ツ'∧_∧ /    )                       (
  ヾ        'ミ,    )   __Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y
  ミ  ´ ∀ `  と,   ヽ ==--- ̄ ̄
  ッ       _   "ミ__>  ====----
 (´彡,.     (,,_,ノ  _ヽ_)_)



       ハ,_,ハ    m
      ,:' ´∀';   ノ
    l^ヽ'"'"~/^i'ツ'∧_∧
  ヾ        'ミ,    )  ふんかふんか…婆さんいいにおい
  ミ  ´ ∀ `  と,   ヽ
  ッ       _   "ミ__>
 (´彡,.     (,,_,ノ  _ヽ_)_)

185 :本当にあった怖い名無し:2005/08/30(火) 02:05:27 ID:/vd9pafK0
モフモフしてみたい・・・素直にそう思う。

186 :本当にあった怖い名無し:2005/09/02(金) 04:02:59 ID:Mk2J5P0/O
今夜飼ったカブトムシが亡くなりました。


187 :本当にあった怖い名無し:2005/09/02(金) 05:23:23 ID:Ila1eSRd0
メスと交尾するとすぐ死ぬよね
来年幼虫を孵化させればいい

188 :本当にあった怖い名無し:2005/09/02(金) 09:53:24 ID:EnYutGn/0
死んでもいいから交尾したいぽ・・・

189 :本当にあった怖い名無し:2005/09/04(日) 02:31:54 ID:6FsMoCE00
>>188はカブトムシ

190 :本当にあった怖い名無し:2005/09/04(日) 06:28:36 ID:+TyFWxzD0
>>188はセミかもしれん

191 :本当にあった怖い名無し:2005/09/05(月) 10:34:05 ID:fvleQH5M0
カマキリでFA

192 :本当にあった怖い名無し:2005/09/05(月) 21:37:00 ID:edIaLe1M0
上の方ほどジンワリ話でもないですが、犬の事で。
一月ほど前、腰痛でウンウン言って横になっていた時。
じーんわり、じーんわり、腰がどんどん熱くなっていきました。
異常に熱いのでお?と思っていたら霊力ある息子に
「大きな茶色いクマ?がヨシヨシしてるよ」といいました。
「クマ―――――-!?」と聞き返すと、
「あ、わかんない、いぬかな?」とあいまいな事を言いました。
でも30年ほど前に飼っていたチビという巨大な犬と特徴が一致。
次の日も暖めてくれて全快となりました。
クマなら怖い(でも悪さした覚えは無い)けどチビだったら嬉しいなと思いました。
沢山お礼(言葉でね)もしました。
亡くなって以来初めて気がついた現象でした。

193 :本当にあった怖い名無し:2005/09/05(月) 21:50:19 ID:wiwzWGjG0
クマでも可愛いな、と思ったり・・・

ほのぼのだな

194 :本当にあった怖い名無し:2005/09/05(月) 21:56:24 ID:K3Ycbd120
いい話か心霊かわからぬけど
母が家の掃除をしていたら、茶葉の袋が突然ドサっと倒れてきたそうな。
棚の中に閉まってあるし、倒れるような置き方もしてなかったのに何でだろうと不思議だったが
ふと仏壇を見たら、御供えのお茶が空になっていた。
じいちゃんが死んだばっかりだったから、きっとじいちゃんが喉乾いたって言ったんだろうねって。

195 :本当にあった怖い名無し:2005/09/05(月) 23:15:57 ID:1L4saEuu0
>>194
じいちゃんが、自分で茶ぁ入れようとしたのかも知れぬ。

196 :194:2005/09/05(月) 23:40:14 ID:K3Ycbd120
>>195
おお、それは思いつかなかった。
でも生前自分で茶入れるような人ではなかったのでねぇ。
九州男児で亭主関白なじいちゃんでした。
小さい頃に亡くなったけど、もっとなついとけばよかったかなって今思います。

197 :本当にあった怖い名無し:2005/09/06(火) 10:35:07 ID:YIbcFgEB0
>>192
今までもそうやって悪いところを治してきてくれてたハズ。
たまに思い出してヤレ。どこにいるかわからなくても声をかけてヤレ。

198 :本当にあった怖い名無し:2005/09/06(火) 11:48:51 ID:vsQQlrIt0
うん。

199 :本当にあった怖い名無し:2005/09/06(火) 20:12:50 ID:F9qRW8E6O
>チビという巨大な犬

飼い主GJ

200 :本当にあった怖い名無し:2005/09/06(火) 20:45:02 ID:th4vhBLK0
ありがちなんだよねー。
ちっちゃーくてフワフワモコモコしてて
すがるような瞳でこっちを見つめて....
つい「チビ」って呼んじゃってそのまま固定。
そんなウチのチビは今7kgの巨体猫。
米袋より重いんじゃーっ。


201 :本当にあった怖い名無し:2005/09/06(火) 20:48:13 ID:th4vhBLK0
sage忘れ

202 :本当にあった怖い名無し:2005/09/07(水) 11:15:44 ID:/o0LVMyOO
父親が死んだ時ちょうど臨月で、その半月後に出産したのだが…
母親に孫を抱いてもらって撮った写真に、どうみてもおかしい光が写り込んでいた。
母親の後ろに後光のように光が写ってて、しかもその一部が緩やかに曲がってたんだよ。
母親の後ろに光源なんてなかったのに。
後で皆でその写真を見て、父親が孫を見に来たのかな?って話してた。
死に目にも会えず、葬式にも出れなかったうちは、めちゃ嬉しかったよ…アリガト、トウチャン…

203 :本当にあった怖い名無し:2005/09/08(木) 16:44:57 ID:wry05UlHO
昨日我が家のコーギーが・・・。
初めて家でウンコたれた。いままで絶対に
外でしかしなかったのに嬉しいやら悲しい
やらで・゚・(ノД`)


204 :本当にあった怖い名無し:2005/09/08(木) 16:56:38 ID:I5KIa8Wk0
>>203
スレ違い。

205 :本当にあった怖い名無し:2005/09/08(木) 19:53:00 ID:tmEqNb0j0
うんこちょっといい話

206 :本当にあった怖い名無し:2005/09/08(木) 20:22:49 ID:vS8ntZx80
あんまり心霊とは言えないけど、
今から四年前の春、俺のじいちゃんが亡くなった。
その年の夏のある日、家族そろって夕食を食べたあと、
何気なくじいちゃんの話になった。
俺は三人兄弟で、他の二人の兄弟はじいちゃんが夢に何度かでてきたらしい。
俺はとてもじいちゃん子だったのだが、一度もじいちゃんの夢は見ていない。
少しばかりがっかりしながら、その日ベッドに入った・・・。

翌朝、目を開けた俺は、そのまましばらくベッドで昨夜見た夢に浸っていた。
家族全員で旅行とはいえないが、近所に出かけた夢。
そこにはじいちゃんも、ちゃんといた。うれしかった。
ま、前夜にじいちゃんの話をしてたからって言われればそれまでだけど、
その日はなんだか良い気分でベッドから出ることができた。

207 :コピペ:2005/09/09(金) 01:37:40 ID:jIwlG50J0


227 本当にあった怖い名無し New! 2005/08/11(木) 20:35:33 ID:dRZ/upN2O
私は今は亡き妹に小さい頃、不思議な指摘を受けたのを思い出しました。
今の今まで忘れていたのですが、このスレで思い出したので書きます。
妹が6才。私は8才。仲良く絵本を読んでいたんです。その時、妹は突然絵本とは関係ない話をしはじめました。
「あのね、私は学校に行って3回ケーキ食べたら、姉ちゃんとお別れなの。でも泣いちゃダメよ。姉ちゃんが大きくなった時、由香(妹の名前)のお友達のお腹が痛くなったら、お腹をちょいちょいってしてくれてね、お友達は笑うの。
姉ちゃんは白い長い服着て、お友達と由香の話するのよ。
お姉ちゃんはまだ沢山ケーキ食べられるからいいな〜」

妹は小学3年で交通事故で死にました。
私は3年前に医者になり、初めて手術をした患者さんは私より2才下の女性で盲腸でした。妹と同じ幼稚園で妹と仲良くしてくれていたようで、二人で妹の話をしたのです。

妹には見えていたのでしょうか。
私は後何回ケーキを食べたら妹に会えるのでしょうか。


208 :コピペ:2005/09/09(金) 01:43:46 ID:jIwlG50J0


237 本当にあった怖い名無し 2005/08/12(金) 09:13:53 ID:C36XwUwNO
227です。
さっきカレンダーを見て気付きました。妹が交通事故を起こしたのは私の誕生日の一日前。今日なんです。
私が医者を目指したのも妹を助けられなかった腑甲斐なさからの発露でした。
さっき病院に休む旨の連絡をしました。毎日勉強と技術練習と夜勤に追われて妹のことを忘れていた自分が恥ずかしいです。
今日は妹が大好きだった苺のミルフィーユと甘いカルピスを持って墓参りに行きます。由香の墓前で一緒に私の誕生日を祝ってもらおうと思います。

妹の分まで私は毎年ケーキを食べ続けようと思います。
このスレッドに目が行ったのも小児科の子供たちが怖い話しして〜と言ったので、ネタ探しのためでした。
ごめんね。由香。



209 :本当にあった怖い名無し:2005/09/09(金) 06:12:59 ID:fq4JjbDF0
コピペさんよいお話を持ってきてくれてありがとう
読んでいてジ〜ンとした
「苺のミルフィーユと甘いカルピス」の所で涙があふれ出てきた
ゆかちゃんが天国でおねちゃんを微笑みながら見守ってる気がする

210 :本当にあった怖い名無し:2005/09/09(金) 19:32:47 ID:b6mBcleE0
ミルフィーユのカスを落とさず食べる方法はありませんか?

211 :本当にあった怖い名無し:2005/09/09(金) 21:49:44 ID:aRkEUV4xO
無重力状態で食べる

212 :本当にあった怖い名無し:2005/09/09(金) 23:50:00 ID:5lbo/6fD0
多分、カスが散らばって余計に大変なことにw

213 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 02:02:48 ID:1dd9PZeZ0
・上を向いて食べる。
・お皿の上で食べて、こぼれたのをさらう。

214 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 02:26:13 ID:641ffmQlO
一口で食べる

215 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 02:47:32 ID:L8kXWUm10
>>214
それだ!

216 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 11:46:08 ID:hbdMpnUW0
ビニール袋に入れて叩いて
吸い込めばいいんだよ

217 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 14:28:14 ID:0jWDfZgo0
ゴミ箱の上で食え。

218 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:09:42 ID:QtfWj6YO0
・・イ、イイハナシダ!

219 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:57:19 ID:dTHkUVoL0
試しに俺の体験書いてみる
まったく怖くないので怒るなよ。でも人を救った? のだからいい話のハズ

俺の友達が、毎晩悪夢をみる、と相当参っていた時期があった。
なんか、怖い幽霊みたいのに、ひたすら追い回される夢で、とにかく夢と思えないほどリアルだったらしい。
元々幽霊とか一切信じない奴だったのに(いや俺もだけど)、「俺、本当に呪われているんじゃないか?」とか震えて漏らすぐらいまいってたんだよ。
寝不足&食欲不振で、目の下もクマとかできて、頬のあたりがゲッソリこけて見るに耐えない状況だった。

そこで俺は、家にあったお守りをテキトーに拾ってきて、「このお守りは我が家に代々伝わる由緒正しいお守りで、これを身に着けていると悪霊の類は一切よって来ない。試してみろ」
と言ったんだよ。当時霊なんか信じてなかったし、友人のも何か精神的なもんで、そういう状態になってるんじゃないかと思った俺は、何かキッカケでもあれば立ち直るんじゃないかと思った訳ね。
まあ、元々俺らは信心深い柄でもないし、突然そんなもの渡した俺に半信半疑ながらも、もうワラにもすがる思いだったんだろう。そいつはそのお守りを持って行った。


いやまあ、書いてる俺もちょっとこのオチはどうかなぁ、と思う。
しかし、その御守りで直っちまったんだよ。その悪夢。まったく見なくなったらしい。
そいつは激しく俺に感謝して、今でもその御守りを大事に枕元に置いて寝ているらしい。



一つ願うのは、友人が永遠にその御守りの袋を開けないで欲しいなぁという事。
中身は、悪戯で入れ替えた俺の落書きだから。

220 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:29:52 ID:wNft1GmQ0

エエ話やがな・゚・(ノ∀`)・゚・。

221 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:37:20 ID:d/0N7sTh0
>>219
貴方のお友達を思う心が、確かに効力を発揮したのだと思います。

222 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:59:41 ID:0jWDfZgo0
病は気からとか、信じるモノは救われるとも言うしね。
お守りは……一年経ったから交換するよ、とか言って取り返せww

223 :本当にあった怖い名無し:2005/09/10(土) 23:45:21 ID:iOwAeFer0
>>222
でも「このお守りは我が家に代々伝わる由緒正しいお守り…」
と言って渡してるしw

なんにせよ、友人を助けたんだからいい話だよ


224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:09:01 ID:o+cIHpdS0
早く返してもらい。

225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 23:23:15 ID:WBTFdC8g0
かーちゃんが亡くなってから5年ほど経つんよ。
んで、夕飯とかは俺が準備してんだけど、いつものように準備してたら、
親父が急な会議で夕飯がいらなくなってね。
で、一人でご飯の準備してたら、ものすごく寂しくなってさ。かーちゃんの
ご飯が食べたいなぁって思ってたら、涙が止まらなくてね。
魚が焼けたんで、鍋つかみをつけて魚を焼くのグリルを引っ張ってたら、
指先に何かが当たったんよ。何か、細かいものが。
鍋つかみを振ったら、小さな緑色の宝石が出てきた。
状況的に考えて、指輪の宝石が鍋つかみの中で取れて、それが残ってたと思
うんだけど、うちには指輪つけるような人は、かーちゃんしかいなかった訳で。
この鍋つかみは、5年間ずーっと使ってるやつだから、今まで気づかなかった
のが不思議でさ。
なんとなく、かーちゃんが寂しがってる俺を元気づけようとしてんのかなー
なんて思ってさ。

かーちゃん、がんばるよ。

226 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 23:37:13 ID:5zC6Ghcj0
>>225
そっかぁお袋が亡くなるのは辛いものがあるよな。
けどお前の行動を多分ずっと見てくれているさ!お袋さんが心配してこっちに
降りてくることのないようガンガレ!

227 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 01:08:00 ID:8nSN3M250
>指輪の宝石が鍋つかみの中で取れて、それが残ってた

泣く

228 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 08:37:13 ID:GlBp/RjW0
母の指輪 心に灯火がともりそうですね

229 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 08:51:02 ID:mzyUev0KO
あれ・・・目から汗が・・・

230 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 09:06:50 ID:DKYqObJq0
何朝からお涙頂戴なんだよ
みんな偽善なうるうるしやがって

え、おまえも目が赤いぞだって?
「バカいってんじゃねぇ〜よ、ゴミが入っただけだよ
勘違いすんな!!」

231 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:27:18 ID:r+i6WCHn0
一九六〇年十一月四日、ロンドンのあるアパートの薄暗い一室で、二人の男性と
一人の女性が座って何かを待っていた(ウッズとフリント、グリーン女史である)。
彼らは、ここ五年間、月曜日の午前中いつもこうした集まり(交霊会)をもってきた。
彼らは、地上の誰もがまだ行ったことのない、しかし、すべての人が例外なく将来赴く
ことになる、死後の世界からの“メッセージ”を待っていたのである。
交霊会の沈黙は、ロンドン訛りのあるしわがれ声によって突然破られた。
テープレコーダーのスイッチが入れられた。その声は四十六年前、第一次世界
大戦中に死んだ兵士からのものだった。彼はフランダース戦場の塹壕内
における苦しい体験を語り始めた。

「私はごく普通の人間にすぎませんから、私が今から話すことは、多くの
人々にとってあまり役に立たないかもしれません」
「あなたのお名前は?」とグリーン女史が尋ねた。
「私はたいした人間ではありません。私の名前はプリチェット、……
アルフ・プリチェットと言います」


232 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:28:00 ID:r+i6WCHn0
(プリチェットと名乗る霊は語り始めた)
 それは一九一七年〜一九一八年にかけてのことだったと思います。何しろ
かなり昔のことですから、正確にいつのことだったかあまり自信がありません。
私たちは、終日激しい敵軍の砲撃にさらされていました。その時、私は
「もしこんな中で死なずにすむなら、本当に運がいい」と思いました。
それから次の日、朝早く、私たちに塹壕から突撃する命令が下りました。
 その後、私は確かに塹壕から飛び出て敵軍に突撃したことを覚えています。
(プリチェット本人は自覚していないが、この直後、彼は戦死したのである――訳者)

 私はどんどん前方に走って行きました。その時、数人のドイツ兵が私の方に
向かって来ました。ところが彼らは私の所をまっすぐ素通りして行ってしまったのです。
まるで私が見えなかったかのようでした。彼らは私を攻撃するでもなく、私に関心を示す
でもなく、私の所を勢いよく通り過ぎて行ってしまいました。
 私は「はてな、これは一体どうしたことだ?」と思いました。私はそのまま前進しました。
どんどん走って行ったことを覚えています。「もし彼らが私に気がつかないなら、私は何も
彼らのことを心配する必要はない。どこか小さな穴に飛び込もう。そしてしばらくしてから
そこを出て行こう」と思いました。私はその時、心の中で願っていたような爆弾でできた穴
を見つけ飛び込みました。そしてその中にうずくまり、「この恐ろしい状況が通り過ぎるの
を待とう。一番いいのは捕虜になることだ」などと考えていました。



233 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:28:41 ID:r+i6WCHn0
「彼らが私に気づかなかったなんて本当に不思議なことだ。本当は私に気づいていたに違いない。
しかし彼らはまっすぐ通り過ぎて行ってしまった。なぜだろう?」――私はいろいろ考えました。
しかしどうしても理解できませんでした。
それからどのくらい、そこにいたのか分かりません。とにかく私は眠りに陥りました。次に、目の
前にまぶしいほどの明るい光を見たことを覚えています。私には何が何だか分かりませんでした。
その光は今まで私が一度も見たことのないようなもので、辺り一面を同時に照らしていました。
その光はあまりにもまばゆく、私はしばらく目を閉じていなければなりませんでした。
「これは何かの発光装置だ」と思い、少々怖くなりました。
 すると突然それが形をとり始め、やがて光明満ちあふれる人間の姿になっていきました。
私は本当にびっくりしました。それは私のよく知っている友人の「スマート・ビリー」でした。
その彼が今、私の目の前で私を見つめているのです。
 しばらくして、私は自分が起き上がっているような感じがしました。奇妙なことに、本当に
自分自身が起き上がっていることに気がつきました。私はそれまで終日ここで横たわって
いたに違いないと思いました。堅さとか不快感・不便さを感じて当然なのに、その時は
そうした感じが全くありませんでした。それどころか、鳥の羽毛のような軽やか
さを感じました。
 私は「何かが私の頭を混乱させている。たぶん私は頭がおかしくなって
しまったのだ!」と思いました。


234 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:29:23 ID:r+i6WCHn0
私は磁石のように彼のほうに引き寄せられました。彼が生命力に満ちあふれているのが分かりました。
彼の顔はすばらしい色彩に輝いていました。彼に近づいた時、「そういえば彼は死んでいたんだ」ということを
思い出しました。最初に彼を見た時、彼がすでに数カ月前に死んでいたことに気がつくべきでした。しかし
その時は、彼が死んだ人間だとは思えませんでした。
 とにかく私は彼のほうに引き寄せられました。彼は私に笑いかけました。そして私も彼に
笑い返しただろうと思います。彼は私に手を差し伸べました。当然、彼と握手をするのだということは
分かりましたが、少々バカ気た感じがしました。何しろ戦場にいる私が、すでに死んだ人間と
握手をするのですから……。冷や汗が吹き出すようでした。
「一体ここで何が起こったのか? 自分は夢を見ているに違いない」しかし確かに私は彼が
話す言葉を聞いています。そのうち彼が「大丈夫、何も心配要りません」と言いました。
「これは全く馬鹿げたことだ。何かが間違っている」――とにかく私は彼の手を握りました。
すると突然、宙に浮かぶような感じがしました。今、自分がどこにいるのか分からないのに、
彼の手を握ったまま空中に持ち上げられました。私は何年か前に見たピーターパンの
映画を思い出しました。「これは実に面白い夢だ!」
私の足は地面から離れました。それは空中に浮かんでいた、としか表現のしようがありません。
徐々に高く上がって行くにつれ、まわりの全てのものが遠のいて行きました。
はるか下方に戦場が見えました。銃や爆発の閃光も見えました。
明らかに戦争はまだ続いています。「これは本当に特別な夢だ!」


235 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:30:01 ID:r+i6WCHn0
次に大きな町のような所へ近づいたことを覚えています。そこは光り輝いていました。
その時の情景は、私にはこのようにしか表現できません。そこの建物はまわりに光を放っていました。
そのうち突然、足が地面に着いたような感じがしました。不思議なことに、地面は堅く感じました。
それから長い並木道のような所を歩いたことを覚えています。その道の両側には美しい木々が立ち並び、
その木と木の間には彫像のようなものが置かれていました。
 そして歩道を、見慣れない衣服を着た人々が行き来していました。彼らはよく絵画などで見る
ローマやギリシア時代の人々のようでした。柱のある美しい建物があり、そこに続くみごとな
階段が見えました。大部分の家々の屋根は平らでした。これまでイギリスでこんな平らな屋根
の建物は見たことがありません。この建物は大陸様式だろうと思いました。それらの建物からは
光が放たれ、そこには色々な国の人々がいました。ビリーが、
「もちろん君は自分の身に起こったことが分かっていますね」と言いました。
「私の身に起こったこと? 今、私が知っていることは、ここは楽しい所だということだけです。
すばらしい夢を見ているということだけです。目が覚めて元に戻るのは残念です」
「心配には及びません。目が覚めることはありません」
「それはどういう意味ですか。目が覚めないとは?」
「あなたは死んだのです」と彼は言いました。


236 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:30:40 ID:r+i6WCHn0
「バカなことを言わないでください。どうしてこの私が死んでいるのですか。
私はここにいるじゃないですか。私にはまわりのものが全部見えています。……しかし
私はあなたが数カ月前に死んだことも覚えています。私には何がなんだか分かりません。
私はきっと夢を見ているのです」
「いいえ、あなたは夢を見ているのではありません。本当にあなたは死んだのです」
「まさか! どうして私が死んでいるのですか。ここに私がいないとでも言うのですか」
「あなたは確かにここにいます。しかしあなたは本当に死んだのです」
「じゃあ、ここは天国ではないということですね」
「正確には天国ではありません。しかし天国の一部です」
 私は心の中で“天国の一部”とはどういう意味なのだろうか? と考えました。


237 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:31:18 ID:r+i6WCHn0
私たちはこの美しい町の中の道を進んで行きました。そして丘のような所に出ました。
右前方に美しい建物が見えました。それはちょうどロンドンで見かけたような建物でした。
ただロンドンのものよりずっと白く美しいです。
「あの建物は何ですか?」と彼に聞きました。
「今からそこへ昔の友だちに会いに行くのです。われわれはそこを“レセプションセンター”と呼んでいます」
「何ですか。それは?」
「病院のような所です」と彼は答えました。
「私は病院なんかに行きたくありません。どこも悪くありません。健康です。
私は病院には行きません」と言いました。
「心配しないでください。そんなに興奮しないで。そのうち分かるようになりますから、
今はリラックスして楽しい気分でいてください」
 それから私たちはこの建物の中に入って行きました。おかしなことに、そこにいた人たちは、
これまで私が見慣れている人たちとほとんど同じような服装をしていました。私はそこで
太陽を見た覚えがありませんが、常に光が満ちあふれていました。人々が座って話をしていました。
テーブルとイスはありましたが、ベッドはありません。これは変わった病院だと思いました。
人々はみな明るく元気そのものに見えました。ある者は話をし、ある者は食事をしていました。
私はその光景が目にとまりました。
 そこで彼に、「見てください。向こうで食事をしている人がいます」と言うと、
「ここは、自分がしたいと思うことが何もかも実現する世界なのです。
もし、あなたが食べたり飲んだりしたいと思うなら、それがそのまま実現するのです」 


238 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:31:54 ID:r+i6WCHn0
私は他の人たちとイスに座りました。
「ここへ来たばかりなの?」と彼らは言いました。
「ええ」
「あなたがここへ来ることは聞いていましたよ」と一人が言いました。
「それはどういう意味ですか。私が来ることを聞いていたというのは?
 あなたは私を知らないはずですが……」
「あなたは、私たちが見張り人を置いているように思われるかも知れませんが、そうではありません。
私たちを助け導いてくれるここの人々から、あなたのことを聞いたのです。私もここに来て本当に間もないのです」
「もうここの生活に落ち着きましたか?」と聞いてみました。
「とてもよい所です。地上でこれまで聞かされてきた所より、ずっとすばらしいです。これまで言われて
きたような世界は本当はありません」
「それはどういう意味ですか?」
「これまで私たちは、天国とか地獄とか、終末を告げる天使のラッパの話を聞かされてきました。
しかしそれらは全て間違いです。教会の教えに忠実な人間なら天国に行き、教会の教えに
背くなら地獄に行く、という考え方は、全てデタラメです。ここは、
地上時代そのままの世界なのです。ただ、あらゆるものが地上時代より
良くなっています。ここは本当にすばらしい所なのです。明日、私はここを出て行きます」
(キリスト教では、人間は死後、天国か地獄かのいずれかに行くようになると考えられている――訳者)


239 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:32:26 ID:r+i6WCHn0
「どうしてですか? どこへ行くのですか?」
「祖父と祖母に会いに行きます」とその人は答えました。
 もちろん私は彼の言うことを全て信じることはできませんでした。しかし私は、
他の人たちと一緒にここにいて話をしているほうがいいと思いました。彼らが言うように、
私はこれからここにいなければならないのなら、とにかく彼らと仲良くしておく方がいいと思いました。
私は彼に、「あなたのおじいさんとおばあさんはどこにいるのですか?」と聞いてみました。
 すると彼は答えました。
「祖父も祖母も私たちと同じこの世界にいると、聞かされました。ただしずっと離れた所に
いるそうです。私は明日そこへ連れて行ってもらうのです」
「誰が連れて行ってくれるのですか?」
「私の指導霊(ガイド)です」
「指導霊ですって?」
「そうです。ここにはそうしたすばらしい方々がたくさんいらっしゃるのです。
地上で言うスチュワートのような仕事をしていらっしゃるのです。私のガイドは、
私のこれまでの経歴や地上時代の知人について何もかも知っています。その上で私を
指導してくださるのです。あなたはこちらの世界に来た時、
何かおかしいと気がつきませんでしたか? 体が軽くなったと感じませんでしたか?
 空中に浮かび上がるような感じがしませんでしたか?」


240 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:32:56 ID:r+i6WCHn0
「確かに少し変だと思いました」
「実はそれがここでの移動の仕方なのです。ここでは歩く必要はありません。
空を飛ぶような状態で移動ができるのです」
「他にどんなことができますか? あなたはご自分のことを死んだ人間だと言われました。
人が死んだ時、一番大切なことは、言われた指示に従ってその通りにすることだと思いますが……。
結局は、自分は誰から裁きを受けるようになるのか分からないのですから」
(この兵士は地上時代の教会の教えによって、誰もが死後“最後の審判”を受けると信じている――訳者)
「いいえ、誰もあなたを裁いたりはしません。私が理解したところでは、人間は自分で自分を裁く
ようになるのです。他人から裁かれるのではありません。私はここに来て以来ずっと地上時代のことを
振り返ってきました。昔の過ぎ去ったことに立ち戻り、いろいろ考えてきました。唯一はっきり言える
ことは、自分で自分自身を判断し裁くようになる、ということです。誰もが間違いなく持っている
良心によって、地上時代の自分自身を判断するようになるのです」と彼は言いました。
「私が覚えている限りでは、私がしでかしたただ一つの悪いことは、ネコを溺れ死にさせたことです。
そうそう、それとビールをただ飲みしたことです。そのとき店が混んでいて店員が私のことを忘れて
いたので、私もそれを黙っていました。しかし、そのことはそんなに悪いことだとは思いませんが……」
と私は言い訳をしました。


241 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:33:28 ID:r+i6WCHn0
「大丈夫です。心配要りません」と彼は言いました。
「ところで私は地上に戻って知り合いに会いたいのです。彼らがどのように暮らしているか
見てみたいのです。彼らは私が死んだことを、もう知っているのでしょうか?」
「もしあなたが地上に戻ってみたいというのであれば、手筈が整えられると思います。
ここの世界の担当者が、おそらくそのための準備をしてくれるでしょう。しかし言っておきますが、
そのことはあなたを惨めな思いにさせるだけです。彼らはあなたのことに全く気がつきません。
あなたが奥さんのいらっしゃる家に戻られドアーを叩いても、あなたには気がつかないでしょう。
昔の友人を訪ねて激しくドアーを叩いても同じです」


242 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:34:01 ID:r+i6WCHn0
いよいよ地上に行くという時、私をここまで連れて来てくれた友人(ビリー)が再びやって来ました。ビリーは
「あなたに見せたいものがあります」と言いました。私は彼について通りを下って行きました。小さなバルコニーと
美しい花のあるとてもすばらしい家の前を通り過ぎ、やがて通りの終わりまで来ました。そこには大きな広場があって、
中央の噴水は水しぶきを上げ、辺りにはリズミカルで心地よい音楽が流れていました。「これは本当にすばらしい!」
――私は昔、公園でバンドの奏でる音楽を聴いていたことを思い出しました。
 私たちは美しい木の下の小さなベンチに座りました。ビリーは、「とてもくつろいだ気分になるでしょう。
ただそこに座っていてください。しばらく私はここを離れますが、すぐ戻って来ます」と言いました。

 私は目を閉じ、音楽を聴いていました。すると突然、誰かが私の隣にいるような気がしました。
目を開けて見ると美しい女性がいました。輝くような金髪で、十九か二十歳ぐらいに見えました。
私はびっくりしました。さらに驚いたことに、彼女は私の名前を呼んだのです。
「これはおかしなことだ。彼女は私の名前を知っている。自分は彼女を知らないのに」と思いました。
「ここが気に入りましたか?」と彼女が尋ねたので
「とても気に入ってます。ありがとう。お嬢さん」と答えました。
すると彼女は、「私をお嬢さんなどと呼ばないでください。私を知りませんか?」と言いました。


243 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:34:33 ID:r+i6WCHn0
「ええ、私はあなたを知りませんが……」
「私はリリーですよ」
「リリーさん? どちらのリリーさんか存じませんが」
「驚かないでください。私はあなたの姉です。私は小さい時に死んだのです」
「そういえば、母から生後わずか数日で死んだ姉がいたということを聞いたことがあります。
しかしあなたがどうしてその女の子なんですか? あなたは大人じゃないですか」
「そのとおりです。しかし私は本当にあなたの姉なのです。私は幼くして死にました。
しかしそれからこちらの世界に来て成長したのです」
「驚きました!」と私は言いました。
「私はここであなたのお世話をすることになっております。あなたを家にご案内します」
「家ですって!」と私は言いました。
「はい、家です」

 彼女は私を広場の外へ連れ出しました。そして木々の立ち並ぶ広い道を下って行きました。
やがて田舎の小さな家に到着しました。そこが姉の家でした。姉の家は、イギリスの
田舎で見たことのある家ととても似ていました。その家の庭には門や通路、
扉があって、たくさんの美しい花が咲いていました。そこで彼女は立ち止まりました。
それから家の中に入りました。廊下の向こうに小さな部屋があって、
部屋の中の全てのものは心地よく、安らぎを与えてくれました。
すてきなイスもありました。しかし暖炉はありませんでした。


244 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:35:08 ID:r+i6WCHn0
「ここには暖炉がありませんね」と言うと、
「ええ、ここでは暖炉は必要ないのです。いつも暖かく快適なのです」と彼女は答えました。
「それはすばらしいですね。それでは雨も降らないんですね」
「ええ、降りません。でも時々、露が降りることがあります」

 私たちはそこに座って、まだ地上にいる父や母のこと、兄弟のことを話しました。
彼女は彼らに会うためによく地上を訪れたことや、私がまだ幼少の時から、私に
会うためにたびたび地上に行っていたことを語ってくれました。彼女はまた、
私が戦争に出かけている間、私のそばにずっと付き添っていたことも教えてくれました。
 ただし私が死んだ直後は、私に付き添うことはできなかったようです。
私がこちらの世界にやって来て、私に準備が整い、こうしてまた会えるように
なったと教えてくれました。
「本当にここはすばらしい所だ! でもまだよく分からない、不思議な所だ」
と思いました。今、私はこちらの生活に落ち着き、姉と一緒に住んでいます。
「これ以上は、また別の時にお話しする方がよいようです。そろそろおいと
まする時間がきました。行かなければなりません。さようなら……」
 プリチェットと名乗る霊の声は徐々に小さくなり、やがて聞こえなくなった。


245 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 18:36:50 ID:r+i6WCHn0
詳しくはこちらをどうぞ。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/spb-500.htm

246 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 20:13:35 ID:8/8L5WPx0
早く出してくれよ・・・。
目が痛い

247 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 23:00:26 ID:o+MyAq000
>>245
見れません。
・・・私だけ?

248 :本当にあった怖い名無し:2005/09/12(月) 23:34:03 ID:o+MyAq000
>>247です。すみません、見れました。
本の紹介だったんですね。

『Life After Death』
  ネヴィレ・ランダル著 / 小池 英 訳

死の直後並びに幽界(アストラル界)での様子を扱った霊界通信は数多くありますが、
実例の豊富さ、内容の正確さなど総合的な点で本書の右に出るものはないと思います。
本書を読むことによって死後の世界についての実感・リアリティーを
手に取るように感じることができます。
スピリチュアリズム普及計画の一環として、
高級霊の意図のもとで展開された興味深い霊界通信。


249 :本当にあった怖い名無し:2005/09/13(火) 09:00:07 ID:y26FFg+p0
>徐々に小さくなり
まで読んだ

250 :本当にあった怖い名無し:2005/09/13(火) 11:11:03 ID:PO6S9y3p0
なにこれ、本を丸写ししたの?

251 :本当にあった怖い名無し:2005/09/13(火) 17:20:38 ID:O7vQ35t40
心霊ちょっとうらやましい話。

嫁の実家の家は築10年くらいの広い立派な家。
但しローンはたんまり残っている。
嫁のお祖父さんは一昨年に亡くなっているのだが、
ある時、嫁の母親の夢枕にお祖父さんが立ったそうな。
笑いながら、「家やるぞ〜」って。
嫁の母親は、家ならもうあるけど?と思ったそうだが、
後日、お祖父さんの遺産が入ってきて、
それがなんとローン残高ぴったりだったらしい。
それでローンを完済できたそうな。

うちも今年家買った。
お祖父さん、俺のところにも来てちょ。

252 :本当にあった怖い名無し:2005/09/13(火) 17:31:59 ID:cYGTTVY60
>>251
そういう欲の深い香具師のとこには来ないもんだw

253 :本当にあった怖い名無し:2005/09/14(水) 06:53:43 ID:lbo/jfCL0
>251
嫁の実家で嫁の母と同居生活すれば広くて立派な家が手に入るだろ

254 :本当にあった怖い名無し:2005/09/14(水) 09:18:54 ID:aNiurLOb0
10年ほど前に母方のお爺ちゃんが亡くなったとき、お葬式の前夜に自宅で寝ていたら
お爺ちゃんが自分達の所に戻ってくる夢を見て目が覚めた。そのとき、外から差し込む
光のせいで周りが明るくて、ひょいと顔を上げたら正面の窓の傍に線の細い、背の高い影が
立っていた。その影は静かに佇んでいる感じで、こっちを向いているようだった。
本来なら泥棒だ!と思うところだが、そのときの自分には何故か「お爺ちゃんだ」という確信が
あった。「明日、お葬式で会うのが最後だな。もっと色々話したかったな」と思いながらそのまま
眠ってしまった。

この間、霊の類を経験したことは無い祖母と母にこの話をしたら驚いていた。
お爺ちゃん大好きで、亡くなったときは子供達の前でも泣きじゃくった母は、「何で私のとこには
出てくれなかったのかな」と言っていたが、人が良くて気弱で常に母の心配をしていた
お爺ちゃんだからこそ、憔悴してた母の顔をそっと見るだけで去ったんじゃないかなと思う。
祖母は気が強い人で「まぁったくあの爺さん、自分の葬式の前にそんなことやってたのかい。
行ったことねえ家までわざわざ出向いて!夜中に迷惑な爺さんだ」と言っていた(;´Д`)バアチャン・・・
お爺ちゃん、貴方を尻に敷いた女性は今日も元気ですよ。

255 :本当にあった怖い名無し:2005/09/14(水) 10:38:18 ID:mR/n3h0uO
>>254 何か おばぁちゃんのコメントがカワイイ☆
おじぃちゃん、好んで尻に敷かれてたっぽくない?

256 :本当にあった怖い名無し:2005/09/16(金) 20:31:51 ID:aXTT39pT0
十数年前の話。

じいちゃんが入院して、孫の私と長女のおかんとばあちゃん、
あと叔母さんと親戚で交代で付き添いをする事になった。

皆毎日交代で付き添ってたんだけど
じいちゃんの具合は一向に良くならず
逆に院内感染になったりと毎日危篤状態が続いていた。

ある日、おかんが付き添いで病院に行った夜、
「今までありがとな」ってお礼を言うじいちゃんの夢を見た。

目が覚めて台所に行ったら丁度おかんが帰ってきていたので
「さっき、じいちゃんが『ありがとな』って言う夢を見たよ」って言ったら
おかん、その場に崩折れて泣き出しちゃって。
突然泣き出したおかんに驚く私に一言、
「おじいちゃん、今朝亡くなったんだよ…」

最期の最期に挨拶に来たんだね、じいちゃん。

おかんと2人でその場でわあわあ泣きました。



257 :本当にあった怖い名無し:2005/09/18(日) 23:46:27 ID:4py3pbik0
ジイチャン。・゚・(ノД`)・゚・。

258 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 00:37:17 ID:aMu/67zq0
保守

259 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:03:42 ID:ntnyXk+h0
ある晩、私の部屋の木の柱から不審な音がした。
ゴキブリが出たのかと思いそちらを振り向くが何も居ない。音は続く。
柱は家の隅にあり、玄関の近く。

白蟻が柱を食い荒らした中をネズミが進んだのか?
それとも、外で飼っている犬の歩く音?

音は夜通し続いた。 その日は気のせいだと思ってそのまま寝る。


しかし翌日も音は続く。 気味が悪いので親に相談し、柱に耳をあててもらい
確認してもらう。

「確かに中で音が鳴っている。 カリカリ、何かを引っ掻く様な音が 引っ掻く感触も
耳に伝わってくる。」

私も確認するが、矢張り何か引っ掻いている。
その時やっと判った。「猫だこれ」

二日前の出来事を思い出した。


260 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:05:21 ID:ntnyXk+h0
当時のバイト先では、裏によくノラ猫が2匹来ていた。
バイト先のオーナー夫婦が大の猫好きで、食材の余りやキャットフードを
与えていて、私のバイトの仲間にもよく懐いていた。

そのうち、小さいほうの一匹が具合を悪くしちゃった。皆で心配をしていたが、
日ごと状態が悪くなった。お店が急がしいので動物病院にもなかなか連れて行けないし、
家につれて帰る事も難しかった。

更に具合が悪そうになった猫を見兼ねて、今日こそは家につれて帰ろう、翌日に
病院に行こう。そう決めた日の夜、お店の閉店時間を待って居たかの様に猫が死んだ。
オーナー、バイト達に見守られての最後だった。ただ、私だけが丁度便所掃除をしており
猫の死に目に会えなかった。

「便所掃除してて会えなかった私に会い来てくれたんだな」
と、心が温かくなり、その日は引っ掻く音を嬉しく思いながら寝ました。

猫ネタ多いみたいだけど一応。 霊感ゼロの私が体験した唯一のオカルト体験です。

261 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:12:13 ID:tMh0ISwhO
俺は懺悔の気持ちでいっぱいになるけど…。


話変わるけど毎年命日になると知らせに来てくれるオジさん…毎回趣向凝らせすぎです。
つい忘れてしまうのはごめんやけど身体の一部とかそういうのやめてw恥ずかしいんかw
あ、でも夢に出て来た時は嬉しかったっすよ。
アンタは今でも俺のヒーローです。また来年w

262 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:22:29 ID:y/eUgbh/O
死んだおやじに夢でも霊でもイイから出てきて欲しい感謝の言葉と迷惑かけた事謝りたい!

263 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:26:29 ID:tMh0ISwhO
>>262
多分そういうのがこっ恥ずかしいんだと思うよ?>親父さん
伝わってんじゃないかな、多分。

264 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 02:35:53 ID:gJBNeKKxO

三か月前に実家のぬこが死んでしまいました。

私が幼稚園の時に貰われて来てから18年。
とても頭の良い子で、私は姉妹の様に感じていました。
高校卒業後、進学の為に実家を出る事になり、彼女と会えるのも年に数回と限られてきました。とても寂しかったです。
気軽に帰れる距離でもなかったので、私はぼんやりと『彼女の死に目には立ち会えないだろうな』と覚悟はしていました。

卒業後働き始めて数年、実家の母から彼女の調子が良くない事を聞きました。寿命の為、食欲も無いそうです。
『まぁ、いっぱい長生きしたからね』
なんて言ってみても、やはり彼女がこの世から居なくなってしまうと思うと悲しくて涙が出てきます。
泣いたら、どうしても彼女に会いたくなりました。もう一度だっこしてあげて、いっぱい撫でてあげたくなりました。
仕事をしている身でしたので簡単に休めませんでしたが、スケジュールを調整しなんとか来週帰省する事にしました。

265 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 02:42:11 ID:y/eUgbh/O
↑ありがとうございます。重い話になっちゃうのですが、俺養子だったから産みの親も知らないし、育ての親も死んでいなく身寄りもないんで、ときどき寂しくなって…大の大人がって感じですよねっ!すいません辛気臭い話で‥スマソ

266 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 03:00:20 ID:gJBNeKKxO
しかし次の日、母に帰省の報告を電話でしたところ
『昨日から立てなくなってる、もしかしたら間に合わないかもよ』との事。
それを聞いた途端、彼女との思い出が溢れて来てしまって。

居ても立ってもいられず、会社に嘘吐いてその日の内に新幹線に飛び乗りました。

私が実家に着いてから6時間後、彼女は私の膝の上で息を引き取りました。

ボロボロ泣いて、彼女を毛布で包んであげてから段ボールにいれます。
そしてその夜は布団の横に彼女を置いて一緒に寝ました。

明け方にウトウトしている時に頭の上の方に気配を感じます。
小さく鼻で匂いを嗅ぐ音と、ヒゲが当たる感触を感じた様な気がして、昔からの癖で毛布を手で開けてあげました。
彼女が私の布団に入って来る時の素振りそのままだったのです。

最後の最後、一緒に引っ付いて眠れた気がして幸せでした。

死に目には立ち会えないと思っていたから、とても嬉しかった。
待っててくれてありがと。

パフィー、大好きだよ。

267 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 06:40:59 ID:iSyx5rz90
>>266
心あたたまるお話をありがとう
文面からあなたの優しさとパフィーの喜びが伝わります
心が通じ合うとはこういうことなのですね
少し泣いてしまいました
パフィーはこれからもあなたと共にいると思います
やさしいあなたに幸あれ

268 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 10:06:19 ID:dDwDkSIU0
>>266
あんまり役には立たないかもしれないが絶対守ってくれると思う
運がよければ何かしらの運も上昇するかもしれん
一生の内何回もないとは思うが…

269 :コピペ:2005/09/20(火) 13:39:09 ID:F9eswroM0


107 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/20 02:01

私が小学校三年生位の時の話です。
そのころ、とても仲よしだった、
きよみちゃんという女の子が、クラスにいました。
彼女と私は、毎日のように学校が終わると、
お互いの家を行き来しては、ふたりで遊んでいました。
その日は、彼女の家の台所のキッチンテーブルで、
ふたりでドラえもんを読んでいました。
その内容は、ドラえもんが、のび太に切抜き絵本
のようなものを出してあげます。



108 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/20 02:01

それには、ケーキやおかし、車など色々なものがあり
切り抜いて組み立てると、本物のように、
食べれたり、乗れたりするというものでした。
きよみちゃんと私は早速、
「おもしろい!まねしてみようよ!」
と、画用紙や、ハサミ、色鉛筆を持ち出しました。
もちろん本物になることなどありえないと、
理解できる年齢でしたが、とても楽しかった
のを覚えています。
そして、日も暮れかかり、私が家に帰らなければ
いけない時間になりました。


270 :コピペ2:2005/09/20(火) 13:39:56 ID:F9eswroM0


109 名前: & ◆tHsziLno 投稿日: 02/08/20 02:02

きよみちゃんは、いつもそうするように、
玄関の外まで、私を見送りました。
そのとき、きよみちゃんが言いました。
「ぶるぶるちゃん。今日のこと、
大人になっても忘れないで」
私はきよみちゃんが、いきなり変なことを
言うのには慣れていたのですが、
そのときは、彼女の様子がいつもと違うので、
なんでー?と聞き返しました。
今こうしてふりかえると、確かにあの日の
きよみちゃんは、いつもと雰囲気が違ったような
気がします。



110 名前: & ◆tHsziLno 投稿日: 02/08/20 02:03

きよみちゃんは続けました。
「今日の私、32才の私なんだ」
ますます私には、訳が分かりません。
でも彼女は続けます。
「2002年だよ。32才。ぶるぶるちゃんのこと
思い出してたら、心だけが子供の私に飛んでっちゃった」
はっきりいって、聡明とはほど遠かった(今もね)
子供の私は、なんだかわからないけど、
2002年と行ったら、超未来で、車なんか空飛んでたりする、
という考えしかないくらい遠い遠い未来。


271 :コピペ3:2005/09/20(火) 13:40:39 ID:F9eswroM0

111 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/20 02:04

「ふーん。ドラえもんの未来からかー!」
なんて、ばかな受け答えしかできませんでした。
きよみちゃんは、そんな私を笑いながら、
「それが全然!マンガの世界とはちがうよー」
と言いました。
そして、私ときよみちゃんは、また明日遊ぶ
約束をして、別れました。
今考えると、なんであのときもっと問い詰めなかったんだろう
と後悔しますが、なんせ子供だったし、
きよみちゃんも私と同様、ドラえもんの影響で、
ふたりでよくSFチックなことを、夢見ていたので、
別にきよみちゃんが私に言ったことが、
そんなに変とも思わなかった。


112 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/20 02:05

翌朝、学校に行くと、いつものように
きよみちゃんが私に、話しかけてきます。
まるっきり、いつものきよみちゃんでした。
そして、私もまた、きよみちゃんが私に
言ったことなど、すっかり忘れて、
そのまま毎日が過ぎて行きました。
そして、私たちは5年生になり、それと同時に
私は地方へ引っ越すことになりました。
そしてそのまま、きよみちゃんと、二度と
会うことはありませんでした。



272 :コピペ4:2005/09/20(火) 13:41:38 ID:F9eswroM0

114 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/20 02:06

今年、2002年。私は32才になりました。
そしてハッとします。
あの日のきよみちゃんの言葉を思い出して。
もしかして、もしかして、もしかして..と。
私はその後も、引っ越しを繰り返し、
今では海外在住です。
きよみちゃんを探したいのですが、
結婚してれば名字も変わっているだろうし、
どうやって見つけられるか。
あの頃の私は、片親だったので
(当時はまだ珍しく、世間からは白い目で
見られがちだった)、
「ぶるぶるちゃんと遊んじゃだめよ。片親なんだから」
と、思いっきりよその子供の親が、
私の目の前で言うなんてことも、珍しくなかったし、
大嫌いだった先生にも、
「片親だからね。目つきも悪くなるんだろう」
と言われたこともあった。


273 :コピペ5:2005/09/20(火) 13:42:15 ID:F9eswroM0
115 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/20 02:07

ごめん省略されちゃった。
大嫌いだった先生にも、
「片親だからね。目つきも悪くなるんだろう」
と言われたこともあった。
そんな中、きよみちゃんだけが、私の友だちで、
子供時代の唯一の理解者であったと思う。
会いたいと思う気持ちがそうさせたのか、
2週間ほど前に、"あの日"の夢を見た。
あの日と同じ、きよみちゃんのおうちの台所。
イッチンテーブルいっぱいに、画用紙と色鉛筆。
私が自分の家から持ってきた、コロコロコミック
が二冊置いてある。


274 :コピペ6:2005/09/20(火) 13:42:54 ID:F9eswroM0


116 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/20 02:08

(当時コロコロコミックは、結構高価だったので、
私ときよみちゃんは、かわりばんこに買って、
ふたりで回し読みをしていた)
台所からは、6畳ほどの今が見え、
きよみちゃんのお母さんが、緑色の座椅子に座って
テレビを観ている後ろ姿が見えます。
本当に、何もかもが、私がこの夢を見るまで
忘れていたことまでが、はっきりと、目の前にありました。
きよみちゃんが、ケーキの絵を画用紙に描いて、
色を塗り、私はその横で、ハサミを持って、
きよみちゃんが描くケーキを見つめています。



117 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/20 02:09

私は、夢の中で、
「これは夢だ」
と自覚していました。
きよみちゃんが、ふと手をやすめて、私を見ます。
そのとき、私は彼女に言いました。
「きよみちゃん。今日の私も、32才!」
きよみちゃんは、びっくりした顔をしたと思うと、
私を見つめて言いました。
「忘れなかったんだ。ぶるぶるちゃん..」
きよみちゃんは、半分泣き笑いような表情です。


275 :コピペ7:2005/09/20(火) 13:45:06 ID:F9eswroM0


118 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/20 02:09

私も、泣きそうになるのをこらえながら、言いました。
「ドラえもんの未来じゃなかったねー!」
そして、ふたりで泣きながらも、大笑いしました。
そして...私は目が覚めました。32才の私の体で。
私は、泣いていました。
ただの夢だったと思う。でも、私は
時空を超えて、あのときのきよみちゃんに、
会いに行ったのだと思いたい。
きよみちゃんが、そうしてくれたように。


276 :コピペ8:2005/09/20(火) 13:48:23 ID:F9eswroM0

190 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/21 01:26

私引っ越したの5年生の時だから、その小学校の卒業アルバム持ってないのよ。
もうひとつ、色々つっこまれるの覚悟で、きよみちゃんが
私のために雨を降らしてくれた(今でも私はそう信じてる)話。
その日、"遠足のお知らせ"が配られた。
徒歩で2時間ほどかけて、ピクニックエリアのある大きい公園に
行く、というもの。
遠足といったら、子供なら普通大喜びというところだけど、
私は憂鬱だった。

191 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/21 01:27

なぜなら、前回の遠足が、つらい思い出になってしまったから。
他の子たちはみんな、当時流行りだった、
ピンクや赤のサンリオ関係の
お弁当箱に、タコのウィンナーやらハンバーグやらが
入っていたりして、とてもかわいらしかったが、
母子家庭の私の家は、そんな余裕もなく、
男物(死んだ父の物)の、真四角で、銀色の、
しぶ~ーいお弁当箱しかなかった。

277 :コピペ9:2005/09/20(火) 13:49:12 ID:F9eswroM0

192 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/21 01:29

漢字キット、使ってるからかなー?名前ちゃんと
"ぶるぶる"って打っても、出なかったりする。ごめんね。
続き
もちろん、おかずなんて質素なもので、
母の気持ちも考えず、
「こんなのイヤだ!赤いキティちゃんの
お弁当箱買ってよ!おかずもウィンナー入れて!」
とだだをこねたりした。
母が申し訳なさそうに、何度も
「ごめんね、ぶるぶる」
と言っていた(ひどいよねー私も)。

193 名前: & ◆i.GDT3f. 投稿日: 02/08/21 01:29

そして遠足のお昼の時間、
グループに別れてお弁当を食べることになり、
(きよみちゃんは、別の班になってしまった)
私は、一生懸命お弁当を包んであるフロシキ
(このフロシキがまた、やっぱり親父仕様だったんだけど)
で、お弁当箱を隠しながら食べていた。
でも、そのグループの中に、お約束のように
意地悪なリーダー各の女の子がいて、
目ざとく私のお弁当箱に注目。


278 :コピペ10:2005/09/20(火) 13:49:48 ID:F9eswroM0


194 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/21 01:30

リーダーは、にやにやしながら、隣りの
女の子に、私のお弁当を指さしつつ、
ひそひそと耳打ちした。
そしてまた、耳打ちされた子がそのまた隣りの子
に、と伝言ゲーム。
全員(6人ぐらい)にまわったところで、大爆笑。
私は、本当に消えて無くなってしまいたかった。
前ふり長くなったけど、とにかくそういう理由で、
私にとって、遠足イコール地獄、だった。

195 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/21 01:31

きよみちゃんも、あの時、遠巻きに見ていたらしく、
遠足のプリントをもらった時、
そんな私の気持ちを読んでか、
「ぶるぶるちゃん。私遠足行きたくないな。
学校の方が面白いし。ぶるぶるちゃんも?」
と言ってきた。
私は、即座に、
「私も行きたくないんだ。A子が意地悪だから」
と言った。きよみちゃんは、
「じゃ、雨が降るように、お祈りしてあげるから!」
と、言った。


279 :コピペ11:2005/09/20(火) 13:55:19 ID:F9eswroM0


196 名前: ぶるぶる 投稿日: 02/08/21 01:32

そして、遠足の前の晩、母親が茶箪笥から
例の銀色弁当箱を、出すのを横目で見つつ、
オーマイガッとなりながら、布団に入った私。

次の朝。大雨。

そりゃもー本当に、ドシャ降りで、
近所のドブ川は、あふれまくってた程。
嬉々として学校に行く私。もちろん遠足は中止。
「きよみちゃん!ほんとに雨降ったね!」
と、彼女を見つけるなり私は言った。
きよみちゃんは、にこにこと笑っているだけだった。


280 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 15:31:37 ID:42K7vGyZ0
きよみちゃんみたいな友達が欲しいよ

281 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 15:55:35 ID:6lZkoqJUO
ついこの間の話なんですが、母のお墓参りに行ったときに、花を差す竹筒から白い蛙が出てきました。
普段なら蛙なんて怖くて触れないのに、なんだかその蛙は愛嬌があったので、お供えものを狙うカラスに襲われないように、近くの植え込みに逃がしてやったのです。

282 :続き:2005/09/20(火) 16:01:37 ID:6lZkoqJUO
母のお墓参りに行く数日前に、私は高校生を車で撥ねてしまっていて、お墓参りのその日に、先方の親と話し合いをすることになっていました。
お墓参りを終え、先方の親と会ったのですが、加害者側の此方が恐縮してしまうほど良い方で、先方に支払う金額も想像以上に軽いもので済みました。

283 :続き・2:2005/09/20(火) 16:12:36 ID:6lZkoqJUO
話し合いも丸く収まり、午後からは彼氏の祖父の家に遊びに行ったのですが、初対面の私におこづかいを下さって、本当の孫の様に良くしてくれて、何だかその日1日は本当に良い日でした。
結果論でしかないかもしれませんが、お墓で見た白い蛙が母のような気がして、私を守ってくれてありがとう、と言いたい気持ちで一杯です。
携帯からなので読みずらいかもしれませんけど、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

284 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 20:43:10 ID:Pa6+bKYn0
蛙が本当に母親かどうかはわかりませんが、
・お墓参りをきちんとする
・蛙に優しくしてあげた
そんなあなたをお母さんはきっと見守っていてくれてると思いますよ。

285 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 01:04:30 ID:UkXp3sdYO
ほっしゅん☆

286 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 01:30:13 ID:bv/5Wc+E0
まとめサイト読んでて泣いた・・・
ひとつ、聞いた話を。
ばあちゃんのおかあさんと思うんだけど、
なくなる間際、布団で寝てるときに
「ああ、ほら、○○が来てるよ、お酒飲んでる(出してあげて、だったかも)」と
つぶやいたそうです。その○○ってヒトは、おおばあちゃんの兄弟だか姉妹だかで、
当時はもうなくなってたそうです。迎えにきてたんだねぇって。

もうひとつ、父方の祖母の話。
晩年は、老人性痴呆っていうか、アルツハイマーみたいになっちゃって、
部屋の中を徘徊したり、妄想からくる愚痴みたいのばかり口走って、
正直すっごいキビシイひとだったから、私はあんまりなついてなかった。
だけど、そんな怖いおばあちゃんがこんな何もわからないようになっちゃうなんて・・・って。
おばあちゃんは、早朝に亡くなった、もう機械につないで生きてるだけだったんだけど。
亡くなった次の日、母が「昨日義母さんが来たわ、白装束で、枕もとにたった」と言った。
母のもとには、亡くなるヒトが最後のお別れに来てくださることが良くあるので、
ああー、おかあさん今回も見たんか、くらいにしか思わなかった。
びっくりしたのは、普段そういう経験はまったくないエンジニアの父が、
「昨日おふくろが来た。」って言ったこと。同じ日に。
あー、すごいなぁ、って思った。

もうひとつ(汗)
母はホームヘルパーをしてたんだけど、当時行っていたお宅のお爺さんは、当時(もう8年近いかな)で
90歳くらい、明治生まれの毅然とした方で、明治天皇を間近で見たこともある、
軍関係のえらい人だったらしい。
そのおじいさんが、ある日、いつものように母が仕事を終えて、
「それじゃ、○○さん、又来ますね」と家を出ようとすると、
いつもはにっこりと笑って見送ってくれるだけだったのに、その日は
母に向かってゆっくりと何度も手を振ったそうだ。
結局、母に会うのはそれが最後になった。わかっていらしたのかな。

・・・だんだん心霊話じゃなくなってしまった、スマソ、sageで(汗)

287 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 02:02:35 ID:YbHl46ka0
「きよみちゃん」懐かしい!
初めて読んだ時泣いた泣いた・・・。泣けるツボがいくつもあるんだよなあ。

シンプルに親友思いのきよみちゃんにホロ

ぶるぶるが夢できよみちゃんに、過去に戻って再会したシーンにホロ

弁当箱をめぐっていじめにあうぶるぶるに同情してホロ

弁当箱事件で母親が「ごめんね」と謝るくだりにホロ

次の年、同じ弁当箱を用意している母親の心中を察するとホロ(絶対去年の事が忘れられないんだろうな・・)

本当は遠足の方が楽しみのはずなのに、親友のためを思って雨を降らすきよみちゃんの親友を思う気持ちにホロ

特に泣けたのはきよみちゃんの「忘れてなかったんだ」という台詞。
なんか、ぶるぶるさんて文才あるなあ。
「世にも奇妙な物語」あたりでドラマ化して欲しいぐらい。

288 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 15:09:50 ID:9XtAMI1kO
「コロコロコミック我慢して弁当箱買えよ」と思った俺は無粋ですか?

289 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 15:14:59 ID:w3Sv0vJX0
俺はあんまし泣けなかったな
俺自身そんなオヤジの弁当箱っぽいの持って行ったり
弁当は自分で作ってたりしたからなんだろう
きよみちゃんの妖怪っぷりにはちとニヤリとしてしまったが…

290 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 16:29:00 ID:jl55w3+C0
泣けると言うか、凄くジーンと来る。

291 :本当にあった怖い名無し:2005/09/21(水) 20:52:52 ID:w9ktAYVw0
私も昨日「きよみちゃん」読んで、一日中忘れられない程衝撃だった。
時空を越えたなんて…凄すぎる。

292 :本当にあった怖い名無し:2005/09/23(金) 00:58:55 ID:qFqdgy18O
ぶるぶるちゃんが、夢できよみちゃんと会った所迄は、どこかのスレで読んだ。
どこのスレだったか…?
遠足は初めて見たな…

きよみちゃんと ぶるぶるちゃんの関係いいな

293 :本当にあった怖い名無し:2005/09/23(金) 01:30:25 ID:1qIk1oy10
>>292
「不思議な体験エニグマ」のPart6ですよ。「時空の歪み」にコピペされてたのを読んだから
間違いない。
俺はこの話、2ちゃんで読んだ話で一番心に残ったよ。
それまでは「ばあちゃん、ゴルア!」だったけど。ぶるぶるさん、まだ2ちゃんの住人かな?

294 :本当にあった怖い名無し:2005/09/24(土) 00:00:50 ID:g8qA3LHF0
友人のニャンコが亡くなった。
結構仲良くて、1年以上も顔を合わせなかった自分をちゃんと覚えていてくれたニャンコ。
13歳、天寿全う。亡くなる直前まで近所のボス猫していたという、すごい奴。
12年ぐらいの付き合いのある、一番ニャンコで長い付き合いのニャンコだった。

本日、仕事中に肩がめちゃくちゃ重くなった。
仕事が終わるまで続き、終わって携帯のメールを確認したときに、彼の死を知った。
そのメールを読んだとたん、肩の重みが消えた。

どうやら、ニャンコが最期のお別れを言いに来ていたらしい。
思わず泣いた。



295 :本当にあった怖い名無し:2005/09/24(土) 00:31:58 ID:BfctkqS90
なんつーか…別れって寂しいよな

296 :本当にあった怖い名無し:2005/09/24(土) 11:54:52 ID:op7RNyf2o
だからこそ、今を大事に。

・・・などと2ちゃんらしからぬ言葉を言ってみる

297 :1/3:2005/09/24(土) 19:47:42 ID:ZrptvuX/0
前スレ499で亡くなった兄が山神(?)になったという話を書いたものです。
 今回もちょっといい話。というには微妙なのですが気づいたことがあったので書き込み
させていただきます。
 少し長くなってしまいました。先にお詫び申し上げます。


 先日、お彼岸という事でお墓参りに行ってきました。
 兄・・・というか一族のお墓は我が家から片道4時間。本家のある場所から車で30分程
行った所にあります。
 天気予報は曇り。でも何となく私は雨が降るんじゃないかと思ってました。
 実際、お花を買うためにお寺の近所のスーパーに付いた頃には雨がぽつぽつ。
 お墓を洗い、お参りを終える頃には傘が無いとダメな位の雨になっていました。
 これは何時ものことなんです。
 
 それから先ほど言ったとおり車を30分程走らせて本家へ。
 本家に続くトンネル(といっても100m位の短いもの)を抜けると太陽がまぶしい。
 雨の気配なんか全くない位のお天気です。
 これも何時ものこと。


298 :2/3:2005/09/24(土) 19:48:34 ID:ZrptvuX/0
 
 兄の居るであろう祠を掃除して、本家の人にご挨拶。
 私以外は全て老人なので暇を持て余した私は風景写真を撮るために外へ。
 誰も居ない道をぷらぷらしてるとさっきまでは烏と小鳥位しか居なかったはずの山から
 大きい鳥の影が現れて祠のある辺りに一本だけ高く伸びた杉の上に止まりました。
 どこからか現れたのは1羽の鷺。
 鳴き声をあげながらその杉の木の上と、本家からちょっとはなれたところにある大きな木
(多分これも杉)を何度も行ったり来たりしています。
 私のカメラでは丁度映らない位の距離で。
 
 暫くそれをじっと見ていると、両親が私を呼びにきました。それで一度親の方を振り返って
もう一度鷺の居たほうを見るともうどこにも居ません。

 これも、何時ものことなんです。

 私がお墓参りと本家参りを同時にすると必ずこの3つが重なるという事に10年近く
たって気づきました。何で今まで気づかなかったんだろうと不思議に思った位あっさりと。

 前回書き込みさせていただいた時に「田舎に行く時は何時も晴れ」といいましたが
私が田舎に行けなくて両親だけが行く時などはお墓が雨なら本家も雨、ということが
多々あるみたいです。勿論その逆も。
 あと、鷺も見たことがないみたいです。私が見るのも何時も一羽だけです。鷺の生態
はしりませんが、2羽とか見えてもいいんですけどねえ。
 私が行く時だけお寺では雨、本家は晴れ、鷺が現れるみたいです。
 気づいた時にはなんだか不思議な気分でした。

299 :3/3:2005/09/24(土) 19:49:29 ID:ZrptvuX/0


 そして今回は夢枕にこそ立たれませんでしたが宿泊先の温泉宿(初めて泊まった所で
本家からも遠い所)で風呂上りに一人でラウンジに入ったら水を二つ出されたり、「あら、
お兄様はどちらに?」と聞かれたりとちょっと不思議な事がありました。 
 

 本当は両親にも同じ体験があってもおかしくは無いと思いますが、出来が悪くて兄に
いつも心配されていた私ですので、できた兄としてはダメなたった一人の妹を心配してみ
てくれて居るのかなあ、と思います。
 兄にあまり心配かけないように頑張らなきゃなあ・・・。

 
 相変わらずスレに沿っているかもちょっと怪しくただの自分語りではありますが
何となく誰かに聞いて欲しくて書き込ませていただきました。
 長々と申し訳ありませんでした。

300 :本当にあった怖い名無し:2005/09/24(土) 21:45:24 ID:12ANGp1F0
>>297-299
>兄が山神(?)
ゴーストスイーパー美神のおキヌちゃんかとオモタwww
間違いなく守ってくれてるので安心して生活しなさい

301 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 03:53:25 ID:Sy1ia4KX0
母方のじいちゃんが何年か前に亡くなったんだけど 
家によく出るらしい 
ほとんどの場合ばあちゃんが目撃するんだけど、対応が実におおらかだ 

ある日ばあちゃんが台所仕事していると居間で気配が 
行ってみると生前じいちゃんの定位置だった座椅子に 
薄ボンヤリとしたじいちゃんが座っていた 
ばあちゃんは「テレビぐらいつけたら良いのに」と言いながらリモコンを操作 
台所に戻ってお茶をいれ、じいちゃんに出すとすうっと消えていった 

またある日、またばあちゃんが台所仕事していると開けておいた勝手口の向こうで 
雨の中じいちゃんが立っていた 
ばあちゃんは「このバカたれ! 雨降ってんだから早く中に入れ!」と怒鳴りつけ 
乱暴に手招きしてじいちゃんを呼び入れた 
そして体が冷えてるだろうからと風呂を沸かしてやったら風呂場からチャプチャプと水音が

ばあちゃん曰く 
「じいちゃん寂しがりだったからねぇ。 
寂しいなら行ったり来たりじゃなくずっと居ればいいのにねぇ」 
そういう問題なのか? と思うが、ばあちゃんは結構楽しそうだ


302 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 03:55:01 ID:Sy1ia4KX0
ageちまいました
皆様ごめんなさい

303 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 04:22:49 ID:pUGo8Wkl0
>>301
>>254書いたもんだが、幽霊になった爺ちゃんに強気な婆ちゃんてのは他にもいて安心したw


304 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 09:20:29 ID:0UpS5iL80
>>301
面白い話だ

305 :sage:2005/09/25(日) 10:25:40 ID:dmNTM2Un0
高校一年のとき、俺のクラスには、ずうっと空いている席があった。
その席の持ち主であったAという女子は、入学こそしたものの重い病気を抱えてるためずっと入院していたのだ。
俺と共にソコを受けた腐れ縁の女子は落ちたから、通えるアテがないのに自己満足で入学なんかするなという思いだった。
(もちろん、Aが入学しなかったからといって腐れ縁の女子がソコに入れるとは限らなかったが)
だから入学当初、俺がAの隣の席になったときはそのスペースを大いに有効活用していたものである。
席替えで俺の次に隣になった奴もそうしていた。
だが、その次に隣になった奴は決して物を置こうとしなかった。
体調がよくなって登校してくることだってあるかもしれない。不安を抱えながら登校してきた挙句に、自分の席が物置にされていたら悲しくなるだろう? とのことだった。
その言葉に大いに反省した俺は、3学期の最後の席替えでまたもAの隣になったときは何かの縁を感じたものである。
決して物を置こうとせず、もし登校してきたときは緊張を解きほぐせるよう色々話しかけてみようと色々考えていた。
そんなある日、思い切り背伸びをしたとき横に伸ばした手の甲に柔らかく暖かい感触が走った。そこはAの席で無人なのに。
手の甲に残る感触は、なんだか妙に気恥ずかしく、俺の胸をかき乱した。

それから数日後、Aが亡くなったと知らされた。顔も声も知らないクラスメイト。なのになぜか、涙が出た。

306 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 11:44:00 ID:DVHCPvYT0
>>305
。・゚・(ノД`)・゚・。

307 :本当にあった怖い名無し:2005/09/25(日) 21:12:36 ID:wMawWQP40
はにゃぴんって知ってる?どこかのスレで密かにアイドル化されてる人物。今日の22時からそのはにゃぴんを祝って皆がはにゃぴんもどきになって祭りをするという習慣が今日生まれた。

ルールは↓で紹介するトリップをつけてhttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126015122/に書き込む。それだけ。皆一緒にアイドルを祝おうじゃないか

HanyagPWV2 : #bpヲbo%」? Hanya6X5Yc : #I]p0:h!B HanyaGzkys : #_NBbw)6p Hanyahxvv6 : #`iw?M`q5
HanyaiTFos : #u2Ty'H6e HanyawXZzY : #$x」dI+wO HanyauySpc : #「TR[N/{l Hanya.NcnM : #R'n2]6サ*
Hanya.kAQo : #xm^xyPrZ HanyaZcsfk : #E|F3=sA- HanyaVsU3c : #L`e,VCq- HanyaNVhg6 : #Gb9ZU8J!
HanyakqTA2 : #Tシ]L~a~V Hanya/ed9I : #,.clA7W7 HanyaOLElY : #'m[/IB}B HanyaTa3PQ : #Rシ*Dセ^e{
HanyahzT0Y : #-1*0G0A+ HanyayhNlE : #*)Xp~98[ HanyaQa49w : #!pWeJ'6% HanyamPZK2 : #7v57!mFv
Hanyaqxq0s : #NXyd42-B Hanya3c.uk : #pQzD=J:d HanyakPOaI : #Y~OcI,u4 HanyaXcavA : #mIGB)Mヲ!
HanyaVVkXM : #l=1hzN2s Hanyaw6epA : #oaY8E$n. Hanyaehw1U : #A*UBk[P」 HanyaJWDwc : #kPRs{K2Z
HanyaT0yC. : #a%|.1セ8i HanyaO74Ys : #^{Y)3F=P HanyaqRZkc : #uM!@セ/y? HanyaCYG8E : #24!aGd=X
Hanyacae2E : #cllkD0Yシ HanyaaA9jU : #Vdbヲjc.4 Hanya/RvuA : #9La~y_)L Hanyaqr6mI : #MqEU[?Zi
Hanyag4t3c : #gL!$'4xI Hanyagtj/c : #u]1I+!U? HanyaDkCYA : #xBc)uNW] HanyakQxXw : #VK+tサ7oV
HanyarJ8Ow : #g7dセ5$QD HanyaknhR. : #~Pci]!XK Hanya4z2XA : #aH」BHLTセ HanyauWewk : #lID?CWt]
HanyaxWGwY : #c[}OL)YO HanyabI6Ig : #}Gt-!,rs HanyatXfqQ : #n[QVaOQ] HanyaaJqbw : #.?DWyG$K
HanyacHXMo : #xQ5NZ(xb HanyaTka6o : #a]/ia*m% Hanyat7pyQ : #Jf6[o|`V HanyazdiRM : #`=LlVセ*g
HanyauZ2cg : #zh`ek^nq HanyaUet2g : #Gy「=Y(/) HanyaTGU1. : #tncシ@x%0 HanyaiV.lU : #`Xjox」b! Hanyama3CU : #]QJセtzIA

308 :本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月) 10:45:12 ID:y3HVAYY70
>>305
。・゜・(゜´Д`)つ(´ー`゜)・゜・。

309 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 15:19:35 ID:DzPnj6cA0
>>301
なんかいい話だね。
生と死の境界が曖昧、というか普通に霊を受け入れていていい感じ。
生きてる時と同じように大事に?されていてほのぼの。

310 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 17:26:52 ID:1vIZ41yZ0
ちょうど一週間前に、29歳で逝った双子の兄貴。
霊感の強い知人の所には来たらしいが、俺の所に
はまで来ていない。来ると俺に怒られるからかなw
やい馬鹿兄貴、これ見てるなら、出て来い!
幽霊でも、夢枕でも構わん。待ってるから!!

…自分語りですまん。良い話ばっかりだから、俺も
あやかりたくなった…。

311 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 19:29:20 ID:zsSXDCyQ0
>>310
ここがチラシの裏だ
存分に書くがいい

312 :310:2005/09/27(火) 20:30:10 ID:4MhUj/Sd0
>>311
サンクス。では以下チラシの裏。
兄貴は、仕事の関係で欝になり、結局七輪で自分ひとりで
逝ってしまった。気のやさしい男で、糞がつく程真面目。

1.兄貴が死んだのは、午前4時くらい。前日姪っ子はぐずり、
  なかなか寝付かなかったそうな。俺たち兄弟の一番の友人は
  夜勤だったが、夜中に何度も目が覚めたという。虫の知らせか?
2.急を聞いた母と叔母が仕事先から帰った午前11時くらい、兄貴
  の話しをしていたら、家が「ドンッ」と揺れたそうだ。当日は当
  然地震のニュースはなし。母は『あの子が帰って来た!』と泣き
  ながら、線香を仏壇に挙げたそうだ。
3.検死のため、仙○北署に兄貴の死体が安置されていたのだが、姉
  貴と俺が到着し、しばらくして、姉貴がトイレに向かったら、す
  すり泣きの声が天井から聞こえたという。『○○(兄貴の名)!?』
  と姉貴が聞いたら、ピタリと止んだそうな。
4.佐渡の知人(霊感あり)の所に、兄貴が挨拶に来たという。この
  人は、家族ぐるみで付き合いがあった人なのだが、なんと兄貴は
  夕飯まで一緒して、気づいたら消えていたそうだw

とりあえず記憶に残ってるのはこんなもん。まだちょっと不思議体験
あるんだけどね…。お目汚し失礼した。

313 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 21:18:35 ID:mFzGl0Hs0
>>310
怒られるつーか、やっぱ
片割れ(言い方悪くてスマン)にすまん
みたいな気持ちがあるんじゃないか?

314 :本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火) 21:59:31 ID:zO3RYvN20
310さんのレス読んでるとすまない、という気持ちがあったように思える。
自らその道を選んでしまった方のわりに、冷静?だな、とも思ってみたり。
いつかお兄さんが遠慮なく遊びに来られるように幸せになって。
そしたら文句の一つでも言って下さい。

・・なんかうまい言葉が見つからないな。
書く事で落ちつくならまた報告お願いします。なんか涙が止まらん・・。

315 :本当にあった怖い名無し:2005/09/29(木) 05:34:23 ID:+C8E762A0
自殺したらしいけど、上がりたがっていた霊に頼られた。
友人が連れて来た。正直、霊よりも
普段怒らない友人が怒ったのが恐かったorz

カップケーキ備えて、自殺は絶対したらダメな事を聞いて、
そんで、とにかく言われるままに上に上がってもらうイメージをした。
「あの世に行けたならナンバーズ当てて欲しいな〜」と言ってみた。
半分冗談、半分本気。

それから数年して考えると、
ロトや宝くじ、スクラッチが外れると必ず臨時収入がある。
給料が上がったり、親から小遣いもらったりする。
一番賢著だったのは、宝くじがハズレた次の日、
父親に無理矢理パチンコへ連れていかれ、
そばにいるだけで親父13連ちゃん。
私も2箱出せた。元手は親父だから、損はなし。

約束を守ってくれてるんだなと思う。
人生が変わるほどの大きな当たりは無くても、
人生に感謝できる小さな幸せをいつももらう。

ありがとう。
これからも切実によろしくお願いしますっ

316 :本当にあった怖い名無し:2005/09/29(木) 06:35:56 ID:kWzBoXLy0
>>315
前半部分が非常にわかりにくい…
上がりたいっていうのはいわゆる成仏したいってこと?
友人は何に怒ったんだ。自殺したらダメとは霊が語ったのか?
語ったとしたらどうやって?


317 :本当にあった怖い名無し:2005/09/29(木) 09:28:02 ID:I3ZJ3ZfC0
>>316
おそらく言うとおりの解釈でいいのだろう

>>315
面白かった
人として約束を守っているのだろう
金運があるのはいいことだ

318 :本当にあった怖い名無し:2005/09/29(木) 10:00:40 ID:GH7LhuVU0
>人生に感謝できる小さな幸せをいつももらう。

というのがいいですね
自殺されたらしいけど、やっぱり生きている事が大事なんだと思われたんでしょうね
きっと>>315さんに出合えて良かったと感謝していらっしゃるでしょう
良かったですね

319 :本当にあった怖い名無し:2005/09/30(金) 00:21:32 ID:DzvgEU/l0
>315
少なくとも死んですぐは霊とは言えどもただの人なんだからそうそうあなたを裕福にできる
力など持ち合わせてはいないだろう。
給料が上がったのはあなたの実力だよ。そう思う。

320 :本当にあった怖い名無し:2005/09/30(金) 11:26:01 ID:kDPaFNSp0
実力ってぇ〜か…徳の力のことだね
徳の高い人間には幸いが降り注ぐものだ…

321 :本当にあった怖い名無し:2005/10/01(土) 05:59:38 ID:E/zhbEwF0
自蔵様になんとなく、
「何見てるの?」と聞いた事が有る。
いい大人になって、営業周りに疲れてた頃

すると、わらぶき屋根の家に男の子が生まれて、
男の子が元気にあぜ道を走りまわって、
学生になって、大人になって、嫁さんを向かえて、
再び、建替えて現代風になった家に
男の子が生まれた。んで、今は小学生

そんな映像が頭の中に見えた
数年経った今でも簡単にリピートできる

自蔵様の見守る風景は平凡で、
でもすごくささやかな幸せが満ちてる世界でした
三丁目の夕日とか、花田少年史とかあんな感じ

運転中、自蔵様を見かけると、
少しだけ気になる

322 :本当にあった怖い名無し:2005/10/01(土) 10:39:22 ID:lbQ8T8aJ0
お地蔵さまのことかなあ?

323 :本当にあった怖い名無し:2005/10/01(土) 12:00:39 ID:UgpwlLHB0
いいなあ。なんかなごんだ

324 :本当にあった怖い名無し:2005/10/01(土) 13:58:37 ID:P8H5WjAV0
お自動さま
俺も昔舌足らずだった頃はお地蔵さまなんて呼ばなかった

325 :321:2005/10/01(土) 19:37:37 ID:PMMC/o/20
ありがとう、レスくれた人達
あなた達がいなかったら、気がつかなかったよ!
スレ違いっぽいから悩んだけど書き込んで良かった

お地蔵様、名前間違えてゴメンと思ってたら
持ってました。自分のお地蔵様。
文字通り自分の蔵の中に入れた自蔵様が!

天然石のコレクションボックスの中に入れて、忘れてました。
私には大事な財産であり、蔵になってたみたいです

そのお地蔵様は、小指の先ぐらいの大きさで、
水晶でできておられます
顔も「エヘv」としか表現できない笑顔
友人と大爆笑し、一目惚れして買ったお地蔵様でございます
正直、ふくふくしいコケシの方がイメージ近い!

これからも自蔵を見守っていただく事にします

みんなにも幸有れ!
帰ったら、夕ご飯がカレーぐらいの
幸せがおとがれますように

326 :本当にあった怖い名無し:2005/10/01(土) 20:23:06 ID:WbfqjgwZ0
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

327 :本当にあった怖い名無し:2005/10/02(日) 23:58:08 ID:G17QYMvw0
俺はずどうさまと呼んでた

328 :301:2005/10/03(月) 02:27:00 ID:byFjt47J0
割と好評だったので調子に乗ってエピソードをもう一つ

じいちゃんの長男(俺から見て伯父)の嫁は根本的なところが壊れた人で、
結婚してから10年ほど経つのに料理のレパートリーは三つしかないし他の料理を憶える気も無い
掃除は掃除機で部屋の中心付近しかやらないし客が居てもお構いなし
洗濯をすると過剰に洗剤を入れるので落ちきらない洗剤で服がゴワゴワに
墓参りに行くと真夏だというのにお土産に生魚三尾を、
氷も入ってないビニール袋に入れて渡してくれる
ばあちゃんは、関わりたくないと離れで別居している状態で、じいちゃんも生前は
苦々しく思っていたようだ

ある日の深夜伯父がふと目を覚ますと、嫁の胸の上に立っていたそうだ
特に何かの感情をこめるでもなく、じっと嫁の顔を眺めている。嫁も別に反応はしない
ただ眺めてるのもなんだから伯父が何か声をかけようとすると、
じいちゃんはいきなりビヨンビヨンとジャンプし始めた
ラジオ体操の中のアクションにあるようなジャンプだったそうだ
ひとしきり飛び跳ねるとまた普通に立って、嫁の顔を眺める。今回も反応は無い
じいちゃんはちょっとだけ悔しそうな顔をしてスゥ〜っと消えていった

ばあちゃん曰く
「口には出さなかったけど、良くは思ってなかったんだねぇ。
 それにしても、あっちに逝ってもやっぱり押しは弱いんだねぇ」
じいちゃんが戻ってきた話をするばあちゃんはいつも笑顔だ


329 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 08:22:21 ID:EPlLP/S2O
良スレage

330 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 13:03:34 ID:MNu+yBUk0
祖父が亡くなって、葬儀も全て終えた晩に夢を見た。
祖父が私の横に立って、伯母二人と父に綺麗な珠を託しているんです。
伯母二人には真っ赤な丸い宝石
父には穏やかな丸いグリーンの透き通った宝石
そして、こう言いました。
「○○(父)は、これから全てを取り戻すよ。だから・・・。」
ここで目が覚めました。
夢を見てから何ヶ月も経つのですが、未だに気になっています。
非常に私事で申し訳ないのですが
どなたかご意見をいただけたら非常に嬉しいです。

331 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 13:43:16 ID:RQKP+jFN0
>>330さん
霊視してもらったらどうですか?

332 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 14:05:19 ID:MNu+yBUk0
>>331
霊視ですか?
そうしたら、何かわかるでしょうか?
他にもちょくちょくと夢に出てくるんです。

333 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 14:06:33 ID:OGdrugbP0
良い夢じゃん なんかいいことありそうな夢だし・・・
夢占いのサイトとかググってみたら?

334 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 14:23:34 ID:MNu+yBUk0
>>333
夢占いですか。
ちょっと、ググってみます。
ただ、夢の祖父は亡くなった祖父に間違いないと
なんとなく確信してます。


335 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 20:06:12 ID:7o/G7TO60
いやな予感がしなかったなら大丈夫でしょ。
仏壇に手を合わせて、あれはどういう意味ですか?って聞いてみたら?

336 :本当にあった怖い名無し:2005/10/03(月) 20:37:21 ID:MNu+yBUk0
>>335
嫌な感じは全くしないです。
お仏壇にあわせれば、なんとなく祖父の表情がわかります。
聞いたら答えてくれますよね?
今度実家に帰ったらやってみます。

337 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 02:42:42 ID:DUa0CVX80
何か伝えたいって言うのは確実だよね。

338 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 03:16:30 ID:Pemo53faO
俺は以前、引きこもっていて部屋の電動シャッターも下ろしっ放しにしてた(壊れていたのを理由にしてた。)
そんなある日、父が病気で急死した。父は生前口うるさく「シャッターぐらい開けろ!」と怒鳴っていた。
葬儀当日俺は自室でぼんやりしながら、「変わらなきゃ」と強く思いシャッターを上げるボタンを押した。
すると、何年も前から壊れてうんともすんともいわなかった電動シャッターが
スルスルと開いた。眩しい日の光が差し込んだ。
偶然かも知れないけれど、俺は親父が開けてくれたのだと信じている。

339 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 03:45:54 ID:LQsjZSYy0
>>338
おまいが自分でボタンを押したからこそ父ちゃんも力を貸してくれたんだよきっと。
頑張ったな。

340 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 06:13:34 ID:7QC6Ll+g0
母方のおじいさんが亡くなった夜。居間の蛍光灯が勝手に切れた。
翌日。オヤジの車のタイヤがパンクさせられてた。

何年前だろう?母方のお婆さんが亡くなったとき。おれは生涯忘れられない
ことをやっていた。8月11日。だからこの命日は、俺が生きている間は忘れない。

だけど、オレはもうだれにも助けを得られないようだ。
不出来な孫だったからwwww

341 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 08:03:51 ID:Sn6BHcS80
>>338
電動シャッターが付いてる部屋ってどんなんだw

342 :モカ ◆mocca/dqrM :2005/10/04(火) 08:47:35 ID:sE+6LXVb0
>>339
かこいい!

343 :本当にあった怖い名無し:2005/10/04(火) 08:49:13 ID:03RxXnW80
ガレージ改造して住んでるんじゃないか?

>>340
そんなあなたでも現金は分け隔てなく助けてくれますよ
宝くじでも買いなさい

344 :本当にあった怖い名無し:2005/10/05(水) 12:25:45 ID:R2CpgA33O
雨戸でしょ?

345 :本当にあった怖い名無し:2005/10/05(水) 17:00:01 ID:GjS8X2Ao0
電動の雨戸かよ…と思ったがガレージ改造して住んでるってのよりは自然だと思った

346 :本当にあった怖い名無し:2005/10/05(水) 17:16:11 ID:EB+Q7zMaO
うちにあるよ電動シャッター。1階だけど。

347 :本当にあった怖い名無し:2005/10/08(土) 02:59:19 ID:VqD5TH5IO
シャッターあげ↑

348 :本当にあった怖い名無し:2005/10/08(土) 03:00:05 ID:4lPi7VFC0
ttp://www.ebaumsworld.com/videos/ghostgirl.html

349 :本当にあった怖い名無し:2005/10/12(水) 19:43:59 ID:76dgKujL0
ageついでに…

うちの曾婆さんは、ビールを飲む時必ず
炭酸のジュースとビールを割って飲んでた。

そのころ私は小学生だったので、親戚等の集まりでジュースを飲んでたら、
「○○や、そのジュースコップに半分入れてくれ〜」って。
ビールを飲む時は必ずサイダーやコーラを足していた。
そんな曾婆さんが亡くなって8年。
今年のお盆にふいに思い出して、仏壇に供えてあげた。
それまで誰も思い出さなかったのが不思議。

それ以来何だか心のしこりが取れた気がした。
曾婆さん、飲みたかったんだね。
気付かなくてごめんよ。

350 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 01:09:36 ID:rGGA6fjT0
いいことされましたね
おばあさん喜んでいらっしゃるよ

351 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 01:46:03 ID:HWrmVGpR0
>>349
GJ!
偲ぶとは人を思うと書くのだよね…

352 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 03:33:20 ID:Qd/E1BNr0
>>350-351
ありがとう。考えて見れば私、小さい頃かなり曾婆さんっ子でした。
今まですごく飲みたかったんだろうな。でも美味しいんだろうか。

昼間畑に大人たちが行ってしまうので、
幼稚園に上がる前、
1日中1人で寂しい私に花札教えてくれたんです。
日が暮れるまで二人で没頭してたっけ。。。
何度もわざと負けてくれてありがとう。
おかげで花札の腕は上がったよ。

っと、チラ裏失礼しました。

353 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 04:20:44 ID:lCzf6YI40
>>352
北欧なんかだと、シャンディガフって飲み物があって、
これが、エール(ビール)とレモネードのカクテル。

354 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 10:18:13 ID:iPRnJ7p/0
>>353
ああ、あんな感じの味がするのか。
ビール嫌いな自分にも飲めるカクテルだ。

>>349
曾婆ちゃんきっと喜んでるよ。

355 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 12:30:10 ID:Qd/E1BNr0
>>353
ちなみに曾婆さんは炭酸だと何でも良かったらしく、
コーラ+ビールを始め、
ファンタ+ビール
スプライト+ビール
終いには
ハスカップサイダー+ビールと言う快挙も…。

スレ違いなのでこの辺で失礼します。

356 :本当にあった怖い名無し:2005/10/13(木) 20:46:44 ID:Dqh8mwXl0
355さんは北海道の方ですか?
ハスカップサイダーというのがあるんですね。

357 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 11:29:38 ID:7AQtEvyI0
なんかお薬みたいな名前ですね ハスカップ

358 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 11:58:58 ID:zyL8g3c0O
うちのばあちゃん砂糖入れてビール飲むなぁ

359 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 13:20:05 ID:y1esa1zZ0
ひょっとしてところてんや納豆にも砂糖を入れて…

360 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 14:38:35 ID:AsJ+CT4MO
今年のお盆(まさに8月15日)に私の実家の墓参りに行ったときの話。

一通り済ませてさあ帰ろうか…とお墓を後にして帰ろうとした時。
我が家の2才半の娘が実家のお墓に向かって、「ばいばい」と手を振りました。
娘にはお墓がどういうものなのか、まだ教えた事がなかったので
旦那と二人、顔を見合わせながら駐車場の車まで戻り、さあ発車というとき
娘が「じいちゃん一緒に行かないの?」と一言。
その後実家へ到着し、仏間で一族のみんなと挨拶を済ませ、振り返った時、
娘「あっ、石のとこのじぃちゃんいた!」と指差したのは
もう15年も前に亡くなった、私の大好きだったじぃちゃんの遺影だった。
そこには歴代の一族の遺影が他にも10枚以上まつられているので、試しに他の写真を指して
「このじいちゃんじゃないの〜?」なんて聞いてみても、
「違うこっち!」と。


じいちゃん、今度実家に帰ったら、好きだったバターご飯(炊きたて御飯にバターと醤油を混ぜたもの。私も好きだが)まつるからね。

361 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 16:23:16 ID:7AQtEvyI0
冷めたバターライスはマズい・・・

362 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 16:51:12 ID:b/WbdGOxO
マズくても>>360の優しさがじいさんには嬉しいんだよ

363 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 18:22:40 ID:954PqS2g0


364 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 19:27:41 ID:Z/vhFHRO0
<チラシの裏>
今日、初めて夢に親父が出た。
亡くなって約10年。初のお出ましだ。声だけだけど。

歩いてる時に携帯が鳴る。出ると親父
(の声かどうかは覚えてないが「親父だ。」って瞬間的にわかった。)
会話ではなく、向こうが用件を伝えるだけなんだが、内容が
「俺の年よりも長く生きろ」的な。
親父、52(数えで53)で亡くなってる。自分まだ22。
で、「わかってるよ」的な事を言おうとしたら電話切れた。
かけ直しても繋がんねーの。なんだよ、親父。
</チラシの裏>

365 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 19:41:54 ID:SEPBZ32b0
>>364
。・゚・(ノД`)・゚・。長生きしなされや。

366 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 00:14:48 ID:zArFRYH90
>>364
おまいは俺か?
俺の親父も同い年だわ
でも17年くらい経つけどな
夢枕には立ったことはないなぁ…

367 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 01:21:30 ID:nxWeTszZ0
>>365
ありがとう。頑張って長生きしようとおもう。
親より先に死ぬのは親父だけで終わらせたい。
こないだばぁちゃんが孫見る前に死んじゃってもったいないwって言ってたし。
>>367
忘れた頃に来るかもしれん。
そん時はいっぱい話しとけ。いつ話できるかわからん。


368 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 06:13:20 ID:JCCyceeD0
幼稚園の頃からずっと飼ってた犬が数年前に死んだ。
苛められっこで友達も少なかった私だが、そいつと遊んだりしてると、
色々とつらいことも乗り越えられたし、癒された。
庭の石段に私が腰掛けてると、その横に座ってじっとこちらを見つめてきたり、
私が泣いてると「大丈夫か?」って感じで顔をぺろぺろ舐めてくれた。
甘えん坊で、やきもち焼きで、大切な幼馴染だった。

そいつが死んだのは冬だったんだけど、数ヶ月経って、悲しみも癒えて、
そいつがいない日常にも慣れたある日、突然そいつの夢を見た。
死ぬ間際は、年取ってボケてよぼよぼだったわけなのだが、
夢の中では若い頃の姿で走り回っていたわけだ。
若い頃のそいつはね、めちゃくちゃハンサムだった。犬だけど。
そんな凛々しい姿の奴が元気にしているのを、夢の中の私は満足げに見ていた。
ずーっとそいつが遊んでいるのを見てたんだよ。

夢から覚めたとき、最初はそりゃもう欝になったよ。
「そうだよ、あいつ死んでるんだよ。犬小屋見に行っても、あいつはいないじゃん」って。
でも、不意に気がついた。その日は、暑い夏の盛りで、世間様はお盆シーズン。
そうだ!あいつの初盆だ!あいつ、犬の癖にお盆に合わせて帰ってきたんだ!
そう思うとすごく嬉しくて、嬉しさのあまりに泣いた。

そんな初盆の夢から数年経つわけなのだけど、そいつはお盆の時期になると毎年帰ってくる。
私の夢の中で、元気な姿で、いつものように楽しく走り回ってる。
必ず、狙い済ましたように真夏に夢を見るから、私はそいつの里帰りだと信じている。
今年の盆は、去年天国へ旅立ったそいつの奥さん(ラブラブカップルだった)も一緒だったから、
絶対に間違いない。

心霊話じゃないかもだが、自分の中ではちょっと不思議で、でも嬉しい話。

369 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 08:32:08 ID:Il8sAwLE0
。・゚・(ノД`)・゚・。>>368エエハナシヤ

370 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 12:34:16 ID:DhyTaQV+0
>>368
俺、動物系に弱いんだよ……
ちょっとウルウルしてしまった

371 :本当にあった怖い名無し:2005/10/15(土) 19:02:51 ID:4ytc3CguO
>368
良かったねぃ(*^ω^*)

372 :コピペ:2005/10/15(土) 23:36:08 ID:10m5plH40


399 :本当にあった怖い名無し :2005/06/13(月) 08:31:48 ID:KH6n2YaV0
はじめまして。ここまで一気に読ませていただきました。
私も鬱病だった頃に自殺の経験(未遂)があります。私の場合は真っ黒で、解放さ
れるどころか苦しくて窮屈で、抑圧された世界でした。ものすごく苦しくて孤独で、
静止されてる世界だったのだけど自分の動きも静止されてるので、めちゃくちゃの
恐怖でどうしようもなかった。ものすごく後悔して心ぼそくて怖くて…。私のは【闇
に支配される】って言葉がぴったりだった。自分の動きも、体も、声も、全部が全部
闇に支配された圧力感、圧迫感みたいな窮屈感で、爆発しそうでした。私のは、こ
ちらのスレの夢子さんや愛子さんや、339さんが言っておられる川津祐介さん(本は
読んでませんが…)の世界に近いと思いました。
(その後の続きです)自分はなんて取り返しのつかないことをしてしまったんだろう!
って涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔と、ぼろぼろになった姿で路頭に迷ってると、
私が小学生の頃に亡くなったおばあちゃんが、突如現れて、私の肩を抱きしめてくれ
た後に手をとって、私をこちらの世界に戻してくれた。今でも助けてくれたおばあちゃ
んには、ものすごく感謝してるし、もう一度、私なんかに勉強するチャンスをあたえて
くれた神様にも感謝しています。今はどんなに辛くて、苦しいことがあっても、自殺(
未遂)した時に経験した世界のことを想像したら、どうってことないやと思えるように
なった。自分でも、以前よりかはずいぶん強くなれたと思うし、生きていて楽しいなと
感じれるようにもなれた。もう治らないとあきらめてた鬱病もだいぶん治りました。
395さんのように、自殺未遂した他の方達のことは、分からないですけど、私は自分の
経験から、自殺は絶対にやめたほうがいい派の人間です。あの恐怖と、苦しみは、誰
も経験なんかしないでください。私の願いです。
他板から飛んで来て早々に書き散らして、すいませんでした。



373 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 02:55:26 ID:iYzkBcCu0
長…

374 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 04:54:59 ID:T0KHoH/80
>>372 すいませんでした。 まで読んだ。

375 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 07:17:11 ID:RJlu66b6O
>>372
私の彼は左利き。
まで読んだ

376 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 10:00:14 ID:Y8eGLpta0
>>372
20日(木)にこそぬるぽ。
まで読んだ。

377 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 10:01:58 ID:uzMr3xE1O
>>376
20日ガッまで読んだ

378 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 10:34:42 ID:qwN7oH/O0
>372
朝ご飯はフレンチトーストまで読んだ

379 :1/2:2005/10/16(日) 12:36:57 ID:ma4fvD860
よし、流れを読まずに投下してやる!
ついでに自分でも心霊か微妙だが、身の上に起こった事全てが偶然
ではないと思いたいので書き込ませて頂く

人生色々あった親父殿が心労からか、昨年心筋梗塞で亡くなった
山伏の資格持ってたためか、遺言状には「世話になった出羽三山に
詣でてくれ」と書かれていたんで、書かれたとおり詣でてみた
(相続放棄しないといけなかったけど名義が自分の金は入ってきた
んで使わせてもらった上、それまでのバイトはやめるわ半ニートな
生活になるわで家族には迷惑かけっぱなしだけどな<現在進行形)

ついでにギャグみたいだが三山じゃ散々だった
羽黒山じゃ普通に歩いてるだけだったのに足挫くわ、月山じゃ目茶
カジュアルウェア(靴も普段の靴)で厳しい山登りさせられるわ、
湯殿山じゃ雨に降られるわとまさに散々だったんだが、何だかどこ
でも妙に助けられてる感じはした

380 :2/2:2005/10/16(日) 12:40:13 ID:ma4fvD860
羽黒で足を挫いたから現地で湿布買ったら最終日まで役立ったし
湯殿じゃ雨降ってたからむしろ早く帰って荷物を送る手配しようと
思えたし
一番助けられたのは月山、少し思い立って休憩を入れなきゃ、夏に
雪道を歩いてる時に老夫婦に助けられるような事は絶対になかった
だろうから

何だかんだと三山詣でが終わって、帰りの山形までの高速バス内
いつもは朝早いのと疲れてるのとで寝てる時間に、妙に目が冴えて
起きてたら、窓の外に綺麗な虹
人生最初の虹だったんだよ
親父殿か三山かはわからないけど、ああ見送ってくれてるのかなと
思えた

親父殿、花嫁姿を見せられなかったのは私も残念だが元気にやって
くからさ、安心してはよ 成 仏 し な さ れ !
いつまで叔母さんや友人に迷惑かけてんの本当にもう

381 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 12:50:22 ID:RJO5KL5s0
>>379
俺みたいな境遇だなあと思って読んでたら、女だったかコラ。
さっさと現在進行形断ち切って、親父さんにもっぺん虹拝ませてもらえ(w

382 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 12:59:55 ID:6rRuX6wR0
ものすごくマイペースな人だ。しかも女性かよ
ワロタ
山伏の資格ってあるんだ。ヘェ

383 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 18:56:30 ID:gLm8Vra00
>>372
みんな、ちゃかしてるけどそんな長くもないよ〜。
おばあちゃん来てくれて良かったな、ホント、良かったね。
コピペ乙。

384 :ラリルクン:2005/10/16(日) 20:00:53 ID:OjWrattp0
******恋のおまもり****** 
コレを見た人は、超超超超幸せもの★★ 
@週間以内に好きな人に告白されるか、
好きな人といいコトがあるよ・・・ ☆★ 
でも、そのためには次のことを実行!! 
コレを読んだら、@時間以内にどこかに貼る★★ 
数はあなたが好きな人への想いをこめて、好きなだけ貼ってね・・・★ 
さぁぁ!! 頑張って♪♪


385 :本当にあった怖い名無し:2005/10/16(日) 21:54:19 ID:fCF2hKLl0
>>379>>380
わし山形のモンです。なかなか面白い経験されましたね。
でも…………それダメ出しされてるんじゃ?W
おやじさんも天国(?)で苦笑いしてるんじゃないかな。
書いてる人もいるけど、現在進行形のをなんとかして
また山形に遊びに来てみてはどうだろ?ちなみに出羽三山の
修験道はとても古い系統のが今でも残っている。
確か……羽黒山に京都の神社の人が修行に来てたり。
詳しくは無いのでこれ以上は知らんけど。

386 :379:2005/10/16(日) 22:22:20 ID:iN0m10Bw0
ども、379でござい、色々ご意見dクス
>381
現在進行形は今研修中のが終わったら解除なんですが
まだ確定でないので進行形と思ってます
>382
山伏の資格というか、山伏の名を山からもらう修行があります
それを5回くらいやってたんす、うちの親父殿
>385
まぁダメ出しかもしれませんが、個人的に言えばダメ出しならば
まずは生前自身にして欲しかったと思ってしまうんですよ…
つか平民でありながら借金億単位てそりゃ心労も溜まるわな…
何故さっさと自己破産しなんだか親父殿…

とりあえず出羽三山は夏場にしか行けんので、来年時間が
取れて金があったらまた行こうかなとは思います
長話にお付き合いいただき、誠にありがとです

387 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 01:53:55 ID:q1aRRh8CO
今から7年前のはなし

ものすごい好きな子に振られてしまい毎日放心状態。一人暮らしなもんだから話す相手も居なかったし誰かに相談するなんて考えも浮かばなかったな。
雨戸を閉めきった真っ暗な部屋で毎日泣いてばかりいたよ。
高三の冬(その時すでに付き合ってた)、親に住民票を勝手に抜かれ帰る家が無くなった。大学推薦もそのせいで消えて学校に行くのをやめ、高校を卒業してもなお一日中黙って虚空ばかり見つめていた。
そんなろくでなしの自分をその子は家に迎えいれてくれて文句一つ言わず、自分が立ち直るまで手を差しのべ続けてくれた。
そんな子に置いて行かれてしまったわけだから落ち込み様は半端じゃなかった。
空気が淀んだ部屋で過ごしつつ、ある時期から「誰でもいいから傍に居てくれ!!」と思うように。
以前わかる人に「貴方は無意識に霊を呼ぶ。怖いから来るなと思っていても心の奥底で寂しい気持ちが霊を引き付けるから気を付けなさい」と言われた事を思いだし「それなら!」と思ったんだろう。
毎日泣き疲れて眠っていたある夜中、ふと目が覚めた。確か三時くらいだったとオモ。何かの気配をキャッチ。
‘それ’は明らかに今さっきまで隣に寝て居てた。そして今まさに玄関から去った雰囲気。うまく言えないけど、隣に彼氏彼女が寝ててなんとなく目を覚ますとトイレに行ってて「なんだ、トイレか…」みたいな。
普段ならちょっとした音でもガク(((゚Д゚)))ブルしてしまう自分が珍しく怖くない。寧ろ「あぁ、傍に居てくれたんだ…」と思った。
あんなに落ち込んでいたのにそれを境に不思議と吹っ切れた。
その子の事は今でもいいやつだったと思ってる。思い出になったからこそ、記憶は綺麗なままで在り続けるんだなと思う。勿論未練はないよ。
あの日隣に居てくれた‘何か’には今でも感謝してる。有難う。
そんな自分も今年親になった。娘が可愛くてたまらない毎日。

つまんない話でかつスレ違いだったらスマン。

388 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 03:43:34 ID:pehE+4800
>>387
ええ話や。今幸せか?

389 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 04:56:56 ID:2uXzAhC+0
>>387
すっごい変わった話でした
つまらなくなんかなかったですよ

390 :387:2005/10/18(火) 20:32:25 ID:q1aRRh8CO
>>388-389 慣れない子育てで大変だけど毎日充実してるよ。子供ってこんなにも偉大なんだな。
この我が子、タイミングを逃してしまって性別がわからなかった。でも一人で本読んでたら「子供は女の子だよ」って耳元で囁かれてさ。
出てきたら予言通り女の子。1/2だろって言われたら否定出来ないけど、その前から夢に出てくるのも女の子だった。

なんか不思議だ。

391 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 22:32:33 ID:NY7xhTiD0
オレがまだ学生だった時、知り合いが海外に転勤するので、今飼っている
シャムネコの引き取ってくれと頼まれた。両親は反対してたけどオレが面
倒みるからって事で何とか飼う事に同意してもらった。

雄だったって事もあるんだろうけど、異常にデカくて体重測ったら10kg
もあってちょっとビックリ! それでも太っている訳じゃなくて、逆にス
ラっとしててカッコイイ感じのするネコだった。(今だにこんな体型のネ
コには御目にかかった事がない)

最初は警戒心が強くて全然近寄っても来なかったんだけど、1週間位経っ
てから序々に慣れ始めて、さらに数週間後にはオレの布団に入ってきてい
っしょに寝るまでに仲良くなった。

利口で行儀も良く、妙に甘えん坊な性格だった事もあって反対していた両
親も可愛がるようになったんだけど、それから数ヵ月後に問題が発生した。
雄ネコを飼った事がある人はピンっと来たと思うけど、サカりが始まった
のをキッカケに所構わずスプレー(おしっこ)をするようになった。

その回数や場所が尋常じゃなくて、外から取り込んだ洗濯物や布団、買っ
てきたばかりの買い物袋、壁や家具等々、家の中にあるものすべてにおし
っこをかけるようになってたちまち家中おしっこ臭・・・。ペット用のオ
ムツをさせたり色々対策は練ったんだけど、ある日学校から帰るとネコが
いない。暫くすると親が帰ってきたんでネコの事を聞いてみると「知り合
いに引き取ってもらった」の一点張り。「何の相談もなしに・・・」と怒
ったんだけどスプレーの事で親もぶち切れていたし、正直仕方がないとこ
まできていたんでそれ以上追求しなかったんだけど、本当に引き取っても
らったかどうか怪しいもんだった。

それでもそんな状態で2年以上も飼っていたんで、当然の如くそのネコの
事を考えては毎日落ち込んでたんだけど、半年位経ったある日、明け方に
パっと目が覚めると金縛りになっていた。

392 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 22:33:05 ID:NY7xhTiD0
その頃は霊感が強かったみたいで、金縛りにあったり変なものを見たり感
じたりする事は年中だったんで「あっ、またか・・・。」程度に思ってた。
でも、その時の金縛りは恐怖心が全く起きなくて「あれっ? 何だこれ?」
と思って冷静に回りを見渡して夢じゃない事を確認していると、足元の方
に陽炎みたいに黒い影がユラユラしているナニかを発見。暫く様子を見て
たら、その影がハッキリとあのネコになった。

オレの方をジーっと見てて、時折首輪に付いている鈴の音が「チリン、チ
リン」って鳴っていた。「あぁ〜、オマエやっぱり捨てられたんだな? 
悪かったね。ごめんね・・・。」って何回も誤った。

どれ位時間が経ったのかわからないんだけど、そのうち「ニャ〜ン」って
鳴いたと思ったらフっと身体が軽くなって金縛りが解けた。時計を見たら
明け方の5時だったけど、そのまま親の寝室に怒鳴り込みに行った。

親に今あった事を話すと、両親も「仕方がなかった」って泣いてたっけ・・・。
その後、仏壇にネコの写真を供えて線香を上げて手を合わせた。

が、その後もどうもウチにいたみたいで、友人とかが泊まりに来ると、朝
必ず「夢かも知れないけど、夜中枕元に大きな黒っぽいネコがいて怖かっ
た」って言うんだよね。

393 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 22:34:04 ID:NY7xhTiD0
で、前振りが長くて申し訳なかったけど、本題はここから。

その後社会人になって一人暮らしを始めて、そのネコの事もたまに思い出
す位になっていた。そんなある日、仕事先の同僚が車を買ったんでドライ
ブに行こうと誘われた。時間帯が夜中だったっていう事もあって、行き先
は御決まりの心霊スポットだという。当然、オレは体質的にアレだから、
他の場所なら付き合うって事で話はまとまったんだけど、見事に騙されま
した。

もう何十メートルも先から気配でわかったんで、「オマエ、何処行こうと
してんだ!」って言ったら同僚はヘラヘラ笑いながら「ん? その霊感っ
てヤツが本当なのかなぁ〜って思ってさ」とぬかしやがる。すでに全身冷
水を浴びたように冷たくなっていたんで、同僚の手を握ってやって「これ
でもか?」って言ってやったんだけど、同僚はなおもヘラヘラするばかり。
おまけに「クーラーのせいじゃないの?」だと・・・。

そうこうしているうちに、問題のその場所(有名な某トンネル)に着いて
しまい、車で三往復もしやがった。そのままウチに帰って来たんだけど、
何だか凄く疲れたんですぐに寝ようと思って部屋の明かりを消すと、何か
連れてきたっていう雰囲気っていうか空気が部屋中充満してる。

何かっていうのはハッキリとわからないんだけど、明らかに部屋の中に何
かがいるんだけど、それを祓う能力はないし、日に日に体力は落ちていく
し肩は重いしで、参ったなぁ〜って思い始めたある夜、夢の中にそれが現
れた。

もう男か女かもわからない程ボロボロで、下半身がなく上半身だけでこっ
ちにズルズルと這いずって来るんだけど、逃げようとしても足が動かない。
そのうち足首を掴まれて言葉にならない何かをしゃべってくる。

394 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 22:35:30 ID:NY7xhTiD0
こっちは恐怖で硬直して声すら出ない。膝辺りまで上ってきた時「もうダ
メだ・・・。」って思った瞬間、その霊がオレの後方をチラっと見たと思
ったら、何かに警戒するようにそのまま後ずさりして行く・・・。

「何? 何だ?」と思ってオレも後方に目をやると、あのネコがもの凄い
形相で立っていた。しかも、大きさが大型犬位あって、全身の毛が長くな
ってる。風貌こそあのネコとは全然違っていたけど、何故かすぐにあのネ
コだとわかった。

一瞬、オレの方をチラっと見て、オレの前に歩み出ると霊に向かって「フ
ゥ〜〜!!!」っと威嚇した次の瞬間、その霊はまるでモンクの叫びのよ
うに悲鳴を上げながら煙のように消えてしまった。

「助かった・・・」と思ってそのネコに近づこうした所でふと夜中に目が
覚めた。全身汗びっしょりで髪の毛からも汗の雫が落ちる程だった。「今
のは夢?」と自問自答してみたけど、極度の疲労感があってそのまままた
眠ってしまった。

次に起きた時はすっかり朝を迎えていたんだけど、不思議な事に昨日まで
部屋中に漂っていた嫌な空気が消えていて、その日を境に序々に体調も回
復していった。

あのネコがこんなオレを見守っていてくれていたんだと思うと感謝の気持
ちでいっぱいになった。しかもあんな霊力を身に付けていたなんて、誰か
偉い方の御付でもしているのかな? 何て言い表したら良いのかよくわか
らないんだけど、何か神々しい雰囲気がしたなぁ〜。

395 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 22:36:25 ID:NY7xhTiD0
あれから十何年か経ったけど、今でも忘れた頃に遊びに来るよ。ただ、オ
レ自身があの頃よりも霊感が衰えているとはいえ、来る時はやっぱり金縛
りになるのがツライところ。

しかも、ただでさえ重かったアイツが大型犬並みの大きさになったんで、
上に乗られると苦しいの何のって・・・。

一度、あまりに苦しかったんで、冗談まじりで「いいかげんにしてくれ!」
って思いながら御経を唱えてやったら「そんな事しても無駄だよ!」とで
も言いたげにさらに体重をかけてきた事があった。

顔の前で舌なめずりする音や呼吸音、ネコが腹ばいになった時に前足を身
体の内側に入れてる時の形とかがオレの身体に伝わってくるんであのネコ
だってすぐにわかるから恐怖心はあんまりないんだけど、唐突に金縛りに
なるのは、正直あまり気持ちの良いものではないです。

ただ、何かあった時に事態が急変して良い方向に向かう事が多いので、や
っぱり今でもオレの事を見守ってくれているんだと思う。オレの霊感が衰
えたのも、あのネコがそうしてくれたのかも知れないなぁ〜。

396 :本当にあった怖い名無し:2005/10/18(火) 23:57:40 ID:BzR8qNo50
ウウウウ、巨大猫萌え! <´`ω´`>;萌え萌え!

397 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 00:54:24 ID:76ssgyrs0
嬉しかったんだろうね、可愛がってくれたのが。
猫は結構そういう所あるよ。
のしかかった時に重過ぎるって感じたら、
「ちょっとだけずらしてくれ」って冷静に突っ込んでみよう。
「重いと話も出来ないだろ」って感じで心の中で語りかけたらいい。
ニャッ(そうか)って感じでちょっとはずらしてくれるかもよ。

398 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 00:59:16 ID:O4BoLWUi0
脇の方へこないかと誘ってみるとか。
巨大ネコが脇でモフモフ・・・フゥーハー!

399 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 02:11:56 ID:XaE+aZwE0
案外さびしいからワザと重くしてるのかも試練。
これからも覚えてて貰えるように、ってね。

400 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 02:36:22 ID:iG0t7ezK0
年々大きくなってるのか……
ひょっとすると別のものになってる途中なのかもなぁ……
守ってくれてるなら良しとしようじゃないか

ちょっとした棚にぬこ缶と水でも置いてみそ
楽になる要素があるものならなんでもやってみる価値があるかもね

401 :本当にあった怖い名無し:2005/10/19(水) 04:30:11 ID:BwIv3ab/0
>>400氏に賛同
もうやってるかも分からんけど、是非

402 :本当にあった怖い名無し:2005/10/20(木) 01:04:19 ID:TkMQ64t00
そのうち、うる☆やつらのコタツ猫のサイズになるんだろうか。
裏山…

403 :1/2:2005/10/20(木) 06:29:18 ID:g9OBvkDd0
話しトン切りスマソ

母親の地元に住んでるのあって、
いつも母方のご先祖さんを身近に思ってた
自他共に認める霊媒体質なので、
近いからと思っていた

けれどそろそろ嫁にも行きたいし……と
父方のご先祖さんにシフトすることにした。
オカルト経験が二十歳から始まり、
少しは耐性ついてたので、
因縁、ヘイかまーんと腹をくくってみた

甘いものじゃなく、シフトした翌日に
母親とは取っ組み合いのケンカ
こりゃ、父方に何かあるなと感じた

数年後、因縁のはじっこでも見えたらと
親戚を頼って本家の墓参りに行く事に
その時は弟の彼女である親友も同行してもらった
結婚話が出ているのに進行しない二人に
「ご先祖さんに挨拶頼むわ」とお願いした

そしたら、見えた見えた。
物凄い怒りが、そこにはあったんだ
「役に立たない嫁!」って叫びがあった

続きます


404 :2/2:2005/10/20(木) 06:46:36 ID:g9OBvkDd0
直感したのは、墓をもっと大事にして欲しい事
自分の事しか考えない嫁達(自分の母含む)に
もっと供養をさせたくて、嫁の子ども達を呼んでたらしかった

実際に本家の長男は他界してる
他界の原因は黙して語られてません……
亡くなった電話があったとき、
自分の感想は「先越された!」でした
多分、自分も呼ばれてたんですね

親友と一緒に墓参りをして、
できる限りの「やって欲しい事」を本家に伝えて
怒ってるご先祖さんは名前覚えて、
地元で話しかける事にしました

名指しで頼むと、たくさん守ってもらいました
お礼も名指しで、少しは心が通じたようです

それから2年経ち、弟と親友の結婚が決まりました
身内だけの式をする時、人数合わせの親戚を
お墓参りの時に世話になった親戚を薦めました

そしたら、弟が婿に行くのか、友人が嫁に来るのか
ずっとずっとわからなかったのが、
「私ね、○○(うちの苗字)になる事になったよ」と
親友から連絡が入りました

ご先祖さんありがとう。縁を受け止めてくれてありがとう
コレからもよろしく。二人を守ってください。どうか頼みます
うちの血筋に、新しい風が吹きますように

405 :本当にあった怖い名無し:2005/10/20(木) 07:07:45 ID:bqW6v2mV0
で、あなたは?

406 :本当にあった怖い名無し:2005/10/20(木) 10:57:57 ID:PQGxRb070
>>403-404
なんだかいい話っぽい
縁って難しいよね

407 :本当にあった怖い名無し:2005/10/20(木) 13:08:36 ID:WJf8U0EM0
う〜ん、ここまでこじつけられると

408 :391:2005/10/20(木) 23:33:25 ID:huxv0LgR0
>>397
乗っかられるとオレの肩辺りから膝にかけてずっしりとくるんで、ズレてもら
えたとしても、重さはそんなに変わらないと思う。ネコの方は懐かしんで甘え
ているのかも知れんけど、ホントに忘れた頃に来るぐらいなんで、まぁ〜イイ
っかなぁ〜と思ってます。毎晩じゃかなわないけどね。

>>399
試練でふと思い出したんだけど、あの助けてもらった日以来、何故かネコと縁
が出来ちゃったみたいで、あの日の数ヵ月後に一人暮らししていたアパートの
傍で雄の子猫が捨てられていたのを保護して飼う事に。さらにその数ヵ月後に
そのネコが外から連れて帰ってきた雌ネコが家に住み着いちゃってその後出産。

幸い産まれてきた子猫2匹は貰い手が見つかったんだけど、雄ネコの方は雌が
妊娠中に家出しちゃって帰ってこなくなっちゃった。

だけど、雌ネコの方は今でも家にいて15年以上経ちます。もう結構なおばあ
ちゃんネコなんだけど、まだまだ元気っす。

この雌ネコは毎晩オレといっしょに寝てるんだけど、このネコはホント無頓着
みたいで、オレが金縛りに合っている時でも平気で横で寝てるんだよなぁ〜。
心の中で「おいっ、たまには何とかしてくれ!」って言ってもいつも無反応で。

良くネコは霊感が強いなんていうけど、このネコを見ていると決してそういう
ネコばかりじゃないらしい。

で、最近子猫3匹を保護してきました。こっちも2匹は貰い手が見つかって、
1匹だけウチで面倒みてます。しかも、今度は黒ネコです。

409 :391:2005/10/20(木) 23:37:30 ID:huxv0LgR0
>>400
友人の知り合いで霊感が強いって人がいて、たまたま一度会う事が出来たんで
そのネコの話をしたんだけど、助けてくれたとはいえ動物には変わらない(人
間と同等の扱いをしてはいけないそうです)ので、時折そのネコの写真でも見
ながら当時の楽しかった事とかを思い出してあげれば、それだけでも供養にな
るよと教えていただきました。

で、生きていた時よりも大きくなって全身の毛も長くなっている事についても
聞いてみたんだけど、ハッキリとした事はわからないけれど、それが悪い方向
に行ってしまったものだとは全く感じないそうです。むしろ、良い方向へ進ん
でいると考えた方が自然なのでは?との事です。

410 :本当にあった怖い名無し:2005/10/21(金) 00:43:00 ID:4MPrgN+B0
うらやましい。うちの犬も出てきて欲しい。

前も書いたかもしれないけど、じいちゃんの話。
うちのじいちゃんはパチンコ好きで、子供だった私に良く景品のおもちゃやお菓子をくれて
かわいがってくれていた。
が、両親とはあまり折り合いがよくなく、同居していても孤立している感じだった。
両親が建てた家にも玄関から入らず、縁側から出入りしていた。
じいちゃんは私が中3の、雪の降る朝、老衰で死んだ。首までコタツにもぐってキモチよさそうだった。

それから2年ほどたって女子高生になった私は、青春をこじらせて不眠症と不登校になった。
昼からぼーっとコタツでころがっていると、金縛りになった。
すると縁側から何か「ちりちりちりちり」と音をたてながら転がってきた。
「ああ、昔じいさんがパチンコで取ってきてくれたおもちゃのタンバリンだなあ」と思っていると
私がいたコタツの周りを2、3周回って、仏壇に吸い込まれて消えていった。
その日から、夜きちんと眠れるようになり、なんとなく学校にも行くようになった。

あれから10数年がたち、大学も就職も結婚も無事こなした今、私がパチンコ好きだ。

411 :本当にあった怖い名無し:2005/10/21(金) 01:50:47 ID:LpbIM+mMO
>>410
感動話に水を差すようだけど、パチンコは北朝鮮の資金元だよ。
スレ違いと>>410さんとおじいちゃんゴメンね。

412 :本当にあった怖い名無し:2005/10/21(金) 02:00:26 ID:smn+IPY10
まぁ、ほどほどならいいんじゃないか。

413 :本当にあった怖い名無し:2005/10/21(金) 03:16:59 ID:P6nWD+gX0
やっぱりでかいぬこは地脈か何かに縛り付けられ徳を積んで神になりつつあるのかもなぁ…
だったらもうちょっとしたら(実際は何年か後かもしれんが)福があるかもしれん
大金が転がり込むとか…懸賞に当たるとか…

>>410
きっといつでも見守ってることだろう

414 :410:2005/10/22(土) 00:53:27 ID:BurwrGCl0
>>411
そーだったんだ!今までのパチンコの収支を計算してみたらプラス7万くらいだったけど
ということは私は北朝鮮から7万もらった女?!

スレ違いのお詫びにもう一話。長いかもしれないですが…。

私が就職した会社は、戦前に建てられたビルに入っていたため、幽霊目撃談が結構あった。
徹夜の後は必ず幽霊話で盛り上がる。でもひとりだけ怖がりの先輩がいた。
その先輩は、昔かたぎのアツい男で、飲んでは喧嘩ばっかりしていた怖い人だったが幽霊話だけはダメで、
叫んで逃げていくほどだった。

それから数年後、会社は解散。苦楽をともにした同僚もそれぞれの道を歩き始めたころ。
朝方に金縛りで目が覚めた私が足元を見ると、黒い大きな人影があった。
安眠を邪魔されてむかついた私は、その人影を思いっきり蹴り飛ばした。
2,3回繰り返した後、人影は消えた。時計を見ると、朝の4時半。

その2時間後、昔の同僚から電話が入った。
怖がりの先輩が亡くなったと。亡くなった時間は4時半。ちょうど人影が現われた時間だった。

お通夜の後の酒の席で、ふと昔、先輩と話したことを思い出した。
先輩が「お前、幽霊見えるの?」と聞くので「たまに」と答えた。すると
「じゃあ俺が死ぬときはお前のところに挨拶に行ってやるよ」と言っていた。
「本当に来たのかしらねぇ」と私が言うとみんなは泣き笑いして言った。
「お前がトドメを刺したんだな」と。

なので私は今から死ぬのがコワイ。
あちらの世界で先輩に再会したら、絶対すっごい怒られる…。


415 :391:2005/10/22(土) 01:01:01 ID:fm0CeAUA0
もう一つだけ、霊に関連するちょっとイイお話というか経験があるので紹介しま
す。

これも十何年も前の話だけど、当時バンドやっててベースを弾いてたんだけど、
ある時行き付けのライブハウスで、そのライブハウスの常連バンドを集めるだけ
集めてライブ祭りをやろうという企画が持ち上がった。オレがベースを弾いてた
バンドは結成してまだ半年位しか経ってなくて、ライブはまだ未経験だったんで
ちょうどいい機会だと思い参加する事にした。

で、そのライブハウスの常連って訳じゃなかったんだけど、当時仲の良かったバ
ンドがいて、そのバンドにも声を掛ける事にした。オレが特に仲が良かったのは
ドラムのヤツで、練習用のスタジオでバッタリ会ったりすると音楽の話でよく盛
り上がったもんだった。「なぁ〜、何で今のバンドでベースなんか弾いてんよ?
本職はヴォーカルだろ?」「あぁ〜、今のバンドのギターがさ、お前、グレン・
ヒューズになれ!って言うからさ。まぁ〜、ベースやるヤツが見つかんないんで
臨時ってヤツだろ?」「そっかぁ〜。(笑)」みたいな感じ・・・。

それから数日後、案の定スタジオでそのバンド連中とバッタリ会ったんで例のラ
イブ祭りの事を話すと二つ返事でOKしてくれた。ライブ大会まであと四ヶ月位
あったんで、それまでにお互い頑張って練習しようって事でその場を後にした。
ドラムのヤツには「ベースでの初ライブの御手並み、じっくり拝見させてもらう
よ。」なんてからかわれたっけ・・・。

それから3ヶ月程経った頃、そのライブハウスでミーティングがてたメンバー達
と飲んでたら、例のバンドのギターのヤツがふらっと店に現れた。この店に来る
なんて珍しい事もあるもんだと声を掛けると、何だか様子がおかしい。

416 :391:2005/10/22(土) 01:01:57 ID:fm0CeAUA0
「何、元気ないじゃん? こっちきていっしょに飲もうよ!」というと、「いや
っ、お前らがいると思ってちょっと寄っただけだから・・・。」「えっ? 何だ
よ、水臭ぇ〜な。」って言い掛けると「実は例のライブ祭り、出れないから。そ
れと、ウチのドラム死んじゃってさ。昨日葬式だったんだよ。」「えっ?」「あ
いつに最後まで口止めされてたんだけどさ、あいつ実は病気だったんだよ。」

その後の事は良く覚えていない。ただ、朝起きたらヒドイ二日酔いでとても仕事
に行ける状態じゃなかったっけ・・・。

ライブ祭り当日、ウチラのバンドの出番まであと2バンド目に迫っていた。メン
バーで円陣組んで、「あのバンドは出られなかったけど、あいつの分まで派手に
ヤってやろうぜ!」と気合を入れた。

で、いよいよウチラの出番。各バンド3曲づつの演奏って事もあって、最初から
ガンガン飛ばしていった。1曲目が終わってヴォーカルのヤツが軽く挨拶して、
客をあおっている。「いやぁ〜、やっぱライブってイイよなぁ〜。」なんて思い
ながら客席を見渡すと、最後尾にある出入り口のドアの前に一人ぽつんっと立っ
て腕を組んで、ステージのバックライトに照らされてニコニコ笑っているヤツが
いる。殆どの客はステージに押し寄せてきてるんで、最後尾に一つの空間が出来
ていただけに余計に目立つ。

417 :391:2005/10/22(土) 01:02:42 ID:fm0CeAUA0
あいつだ・・・。あいつ、ホントに見に来やがった。」ヴォーカルのヤツがま
だ客をあおっている最中だったんで、ドラムのヤツのトコに行ってその事を知ら
せると見えないだって・・・。今度はギターのヤツのトコ行くと、やっぱり見え
ないって・・・。

そうこうしているうちに、2〜3曲目を立て続けに演奏したんだけど、オレは演
奏中もあいつから目線を離さなかった。で、演奏を終えてアンプからコードを抜
いて再度あいつのいた場所を見ると、あいつの姿はもう何処にもなかった。

ベースを持って慌ててカウンターに入っていたバイトの女の子に「ここに腕組ん
で見てたヤツ、いなかった?」って聞いたら「うんうん、いたいた。でも、顔に
見覚えがあるんだけど、どうしても思い出せないの。一瞬声を掛けてみようかな
って思ったんだけど、人違いだったら恥ずかしいと思って・・・。でも、みんな
腕振り上げたりして盛り上がっていたのに、一人だけニコニコしながら見てたか
らみんなの知り合いかなって思って、後で誰?って聞こうと思ってたの。でも、
いつの間にかいなくなっちゃったみたい。」

「あいつさ、この間死んだ・・・」って所まで言うと女の子が大きい声で「あぁ
〜、そうよそうよ。あの人に間違いないよ。あたしお葬式にも行ったんだもん。」
「えっ?」「だって、あたしとあの人、高校の時同じクラスだったから。」

「何であの時思い出せなかったんだろう? 思い出せない筈ないのにね・・・。
でも、その話聞いても全然怖いって思わない。不思議ね。」「実はさ、前にこん
な話をしててさ、オレがライブでベース弾くの楽しみにしてたみたい。」「そう
だったんだぁ〜。」

418 :391:2005/10/22(土) 01:04:09 ID:fm0CeAUA0
ちなみに、あいつが死んだって聞かされた日からライブ当日まで店に一度も顔を
出さなかったので、この女の子とはあいつの話をするのはこの時が初めてだった。
しかし、同級生だったというのはちょっと驚いた。

「あいつが思い出させないように何かしたんじゃないかな? 多分、同級生だっ
た○○ちゃんに姿を見せていたのは、あいつがホントに見に来てたよっていう証
拠を残したかったんだよ。だからあえて自分の事を思い出させないようにして、
後で3人の共通点がわかるようにして帰ったんだよ、きっと。」

で、後日談。そのライブの後、初めてのスタジオでの練習中の時、誰かがその時
の事を話題にし始めた。「この間さぁ〜、あいつが見に来てたっていうの、ホン
トなの?」「オレなんかさ、ライブ中にあいつが来てるって言われた時、正直こ
いつもう酔っ払ってんのって思ったもん。何処にいんのよ?って言っても、言っ
てる場所に人なんか見えなかったし・・・。」なんて話してると、ギターのヤツ
が「もう、その話はどうだっていいから、練習練習!」とビビっているのを悟ら
れないようにしているのがミエミエ。

「じゃあ、さっきんトコからもう一回ね。」と演奏を始めた瞬間、バスドラの革
が破けた。すぐにスタッフを呼んで交換してもらい「じゃ、もう一回ね。」と再
度演奏を始める。が、すぐに今度はギターの一番太い6弦が切れた。

419 :391:2005/10/22(土) 01:05:08 ID:fm0CeAUA0
オレが冗談で「もしかして、お前らがあの時の事を信用しないから、あいつが来
てイタズラしてんじゃないの?」と言うと全員シーンと黙り込む。どうやらみん
な真に受けてしまったらしい。

「マッ、マズイっ・・・。」ヤバそうな雰囲気を打開しようと再度冗談で「今度
はベースの弦が切れたりしてね。」なんてケタケタ笑いながらベースのピックを
あてると、今度はホントに一番太い4弦がパチーンっと音を立てて切れた。

マジであいつがいたずらしてるらしい・・・。

ベースの弦が切れるなんて事は滅多にあるもんじゃないんで、当然スペアーの弦
など持っている訳はなく、誰からともなく「今日はもうやめにしようか・・・。」
という事でその場を後にした。

420 :本当にあった怖い名無し:2005/10/22(土) 03:15:23 ID:VWU/dYSE0
長編も面白いものだな
悪戯してるとこがやっぱロッカーやね

421 :本当にあった怖い名無し:2005/10/22(土) 16:41:51 ID:oVbg+yt50
悪戯というか存在をわかって欲しかったんじゃないのかなぁ
誰だって友達から無下にされるなんて嫌に違いないだろうし…
みんなが集う場所だからこそ懐かしんであげるのも供養なのでは?

422 :本当にあった怖い名無し:2005/10/22(土) 16:55:55 ID:W4A18JQo0
うちの婆さんが死んだ時も、ラップ音が相槌のように鳴ってたよ。

うなずいているようなのは優しい音、否定する時はちょっと強い音で。
元々霊現象に理解のある家だったから「ああ、いるんだなー」って家族みんなで言ってた。
だから否定された時は「違うんだね、ごめんねごめんね」って会話するように話してた。

暫くして、すごく明るい場所で嬉しそうにしている婆さんの夢を見た。
起きてから何となく「成仏したんだな」と思って、少し泣けた。
それからラップ音は鳴らなくなった。

423 :本当にあった怖い名無し:2005/10/24(月) 09:31:27 ID:QhFP8CfD0
ある休日に知人のお墓参りに行った。
その霊園周りは球場やレジャースポットがあるので霊園に着くまで大渋滞。
自宅から霊園まで4時間半くらいかかったと思う。
結局子供と約束していたレジャー施設には行かれずお参りだけで一日で終わってしまった。
でも子供が行きたがっていたので次の休日にまたレジャー施設目的でそこまで行った。
(すごい早起きで今度は渋滞にはひっかからず)
折角だからとお墓にも寄ってちょっとお参りしてすぐに近くのレジャー施設へ。
混んでいたけれどまあまあさびれた所なのですぐに目的の所へチケットを買いに並んでいたら、
おもむろにカップルが寄ってきて「良かったらこのチケット期限がすぐだし私達はもう
使わないので差し上げます」と株主招待券を差しだした。
こちらはびっくりして恐縮して「無料では申し訳ない」と500円で譲ってもらった。
親子3人だと結構な値段になっていたはずなので本当に嬉しかった。

夫も自分も故人が遠くからお参りに来た自分達にお返しをしてくれたのだと
思っている。ありがとうございます、○○さん。息子は恐竜に大喜びでしたよ。
また今年中にお参りさせてもらいますね。

424 :本当にあった怖い名無し:2005/10/25(火) 22:29:02 ID:yINUniNM0
ってか、犬猫飼うなら去勢、避妊手術受けさせなよ。
これ常識。
手術が可哀想、というなら、生まれて来ても行き場のない子猫の方が、もっと
可哀想だぞ。
とマジレス。

425 :本当にあった怖い名無し:2005/10/25(火) 23:23:35 ID:H9RBJsoE0
マターリ上げ。

426 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 02:16:19 ID:hdBnONmmO
家も猫飼ってるけど兄ちゃんが
去勢するなら最初から飼うな!
飼うなら野生に近い状態で!
みたいな事言う人だから去勢してない。
色んな所にオシッコかけられまくりだけど、もう慣れた。
大事な物にはビニール被せて防御したりして、共存してる。

427 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 02:18:08 ID:hdBnONmmO
家も猫飼ってるけど兄ちゃんが
去勢するなら最初から飼うな!
飼うなら野生に近い状態で!
みたいな事言う人だから去勢してない。
色んな所にオシッコかけられまくりだけど、もう慣れた。
大事な物にはビニール被せて防御したりして、共存してる。

428 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 05:34:48 ID:bxSm1Cor0
>>426

その兄ちゃん、認識不足だよ。
ま、俺がどうこう言うのも何だけど。

429 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 08:19:31 ID:P0Olmu8N0
そんなお兄ちゃんに限って
自分の大事なものにネコのおしっこかけられたら
平気で自分の発言を翻すんだろうね

430 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 08:22:39 ID:L/ORxYHH0
>>426
去勢してないんなら 当然 室内飼いだよね。
外に出して よそのメス猫を孕ませるなんてこと させてないよね。

431 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 09:36:17 ID:DxnDMYeOO
つーか都会じゃなくて田舎の話なんじゃないの?
田舎なら野良でも生きてけるし、複数の家に餌をもらう通い猫みたいな半野良はけっこういると思う。寒い地方・暖かい地方でもまた違ってくるよね

432 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 12:41:25 ID:bxSm1Cor0
>>426

ま、田舎であっても、放置しておくと無限増殖するからね。
自分の飼い猫には手術、これは飼い主としての常識と思われ。
去勢してない雄猫は、噛み合いのケンカをして出血し、そこから病気なんか
も感染するし。

433 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 17:20:10 ID:Hr4fiLXg0
>>424
生後半年位で、最初のサカリが来る前に手術しないと意味がないんだよ。

サカリが来た後だったり、おしっこするようになってから手術してもすでに手遅れ。
それに雄猫の場合、去勢手術させると尿道結石になりやすくなって、逆に可哀想な事になる。

434 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 21:09:18 ID:4lox3fR00
>>433
尿道結石にならないような餌がありますよ。

435 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 21:32:05 ID:ybPEapGF0
無限なんて事はあり得ないニダ。<`∀´`>
なわばりの広さと餌の供給量で自ずと限界はあるニダ<丶`∀´>
自然は厳しいニダ<´`ω´`>

436 :本当にあった怖い名無し:2005/10/26(水) 22:43:58 ID:LS3S6x3G0
どこかでお祖父さんの遺言に騙された孫の話を読んだんだけど、
どのスレだったか忘れてしまった。

437 :本当にあった怖い名無し:2005/10/27(木) 01:05:27 ID:U8HTYAUN0
>>434
完全にスレ違いなんでこれ以上書かないけど・・・。
尿道結石にならない餌っていうか、マグネシウムが入っていない餌の事ね。

正直、あんな餌あげたって食わんよ。見た目にも不味そうだし匂いも最悪だよ。
あんなもの、餌というよりは薬みたいなもんだ。

尿道結石防止の為に、魚類の餌は一切あげられない。あげるならビーフ等の肉系の餌を
あげればイイっていうけど、そこまでして去勢に拘るのは人間の我侭だと思わないか?

ノラは仕方がないにしても、とてもネコの為を思ってやる事とは思えない。ネコにとっ
ちゃイイ迷惑だよ。

438 :本当にあった怖い名無し:2005/10/27(木) 01:32:40 ID:ewtYcR2U0
気になったので探してみた。
ガ板の輝きスレに貼ってたことしか分からなかったよ。



じいちゃんが死ぬ間際、病室に俺だけが呼ばれて
「正行・・・お前はワシの孫やない、息子や」って。
「これはワシとお前の母さんだけの秘密や・・・
だけんど、財産は正一(俺の親父)とわけぇ」だと。
呆然とした。2日後、じいちゃんは大往生。
このことは俺の中にしまっておこうと決心した。

しかし葬儀の最中、じいちゃんが残した遺言の存在が発覚。
親父が親戚一同の前で読み出した。マズイと思ったが
しかし財産分与のくだりに俺のことは出てこなかった。
俺の一存に任せるってことなのか・・・と思っていると
最後に「正行へ・・・」と、俺への私信があった。

ここで暴露するのか?と思っていると、こう続いた。
「ありゃ全部嘘じゃ。ビックリしたろ?はっはっは」
俺以外はなんのことか解らず、ポカンとしていたが
俺はじいちゃんが死んで、初めて泣いた。


439 :本当にあった怖い名無し:2005/10/27(木) 02:12:30 ID:9IKcwENqO
>>438
www
じいちゃん、一世一代の大嘘だな。

440 :426:2005/10/27(木) 02:21:16 ID:DK580ZlOO
当然室内飼いですだ。
病気とか怖いので。

板違いサヨナラ


441 :コピペだけど:2005/10/27(木) 09:51:47 ID:w1UBGrsb0
たった今、遠くに住んでいる祖母の夢を見て目が覚めました。
ちなみに俺は昔からおばあちゃんっ子で、祖母も俺を好きです。

内容は、
まず、祖母は俺を抱きかかえながら、いろいろ助言をくれました。
結構長い時間助言をもらっていたと思います。
人生全般についての・・・仕事のこと、女性のこと、
生きるとはどういうことか・・・
夢にも関わらず、役にたちました。

そして最後におばあちゃんは
「おばあちゃん、キレイ?」
と俺に尋ねました。
俺が苦笑して(キレイだよ・・・)と言いかけたとき、
70を過ぎてしわだらけだった祖母の顔が
みるみるうちに18歳くらいの乙女の顔に変わりました。
それは、見たこともないような清楚な美しい少女でした。
「キレイだよ・・・」
心からそう言った俺を見て、少女に戻った祖母は嬉しそうに
「ありがとう・・・」と言つぶやき、ふっと消えました。

祖母はたぶん、今亡くなったのだと思います。




442 :本当にあった怖い名無し:2005/10/27(木) 15:10:28 ID:N560n5aF0
>>438
それそれ、ありがとう。
自分はガ板で見たわけじゃないけど、きっとコピペだったんだね。

443 :本当にあった怖い名無し:2005/10/28(金) 03:26:44 ID:Hy8H/entO
心霊とは少し違うが…

 俺が高校の時の話。
俺が学校から帰って来ると、家に母方の祖父がいた。
祖母も死んで、一人で暮らしてたのだが、
急に「〇〇(俺)に会いたい」と言いだし、急遽俺の
母が車で迎えに行って、俺の家に来たらしい。
普段はそんな事(わがまま)は言わない人だったのに…。

その日はバイトがあったので、祖父の話し相手も
そこそこに、バイトに行こうとしたのだが、祖父が
「こたつの下に薬が落ちた」と言ってこたつの中を覗いてた。母が「大丈夫?」なんて聞いてる時に家を出てバイトに行った。
で、2時間ほどしてバイトから帰って来ると、
祖父が病院に担ぎこまれてそのまま亡くなったと父に聞かされた…。

ま、たまたまだと言われればそれまでなんだけど、俺は祖父が最期に会いに来てくれたんだと今でも信じてる。
バイトに行ってしまったのはもの凄く後悔してるが。

おじいちゃん、ありがとう。そしてごめんね。

長文失礼しました。

444 :本当にあった怖い名無し:2005/10/28(金) 12:18:26 ID:p+eW4O1u0
>443
エエ話や。
でもバイト行ったのを後悔することはないと思うぞ。
勉強に仕事に勤しんでいる立派な孫の姿を最期に見れたんだからな。

445 :本当にあった怖い名無し:2005/10/28(金) 23:05:11 ID:Hy8H/entO
>444
ありがとう

でも心霊とは違う話だよね
虫の知らせみたいな感じかな

446 :本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土) 10:35:01 ID:JhyjmmZ10
俺は、霊感が強いほうだ、とりつかれておかしくなることもあった。
人が死んだ場所に行くとどういう人がどういう風にどんな気持ちで死んだかまで解ってしまう。
怖い目にもあったしハッキリ言って霊感なんかいらなかった。(親父は霊感強い。予知夢等)

そんな俺だが先月、親父が亡くなった。
親父は末期癌で血液中のカルシウムが急激に上がり痴呆のような症状も出ていた。
親父が死んだ時、後から俺が病室に行ったらおふくろが泣きながら「お父さんがし・・・」
と言っていた。おふくろの言葉を最後まで聞かず親父の所に行くと親父は冷たくなっていた。
もしもの時は感情殺してしっかりおふくろを支えていようと思っていたが、
親父の姿を見て泣きじゃくって叫びまくった・・・
ショックでゲロ吐きそうになったのも初めてだった。
俺は頭が半狂乱になり長髪の為リングの貞子状態で泣きながらタバコを吸いに行った。
彼女と電話してまた泣いてタバコも吸って少し落ち着いて6階の病室に戻る時病室の少し手前で後ろに気配がした。

「○○君(俺の名前、親父はいつもこう呼んでいた。)あまり悲しまないで。」
病気になる前の元気な親父だった。
俺は「無理だよ、そんなの無理に決まってるじゃねえか。」と話した。
そしたら「お母さんと仲良く。○○君は一人前になって頑張って。△△(犬の名前)の事も可愛がってあげてね。親父の事は悲しまないで。」
って優しい親父の病気になる前の声だった。
病院で散々苦しそうにしてたけど、久しぶりに元気な親父の声が聞けた。
人間て霊体になったらその時の病気とかの苦しさなくなるんだなって思った。
この時ばかりは自分が霊感あって良かったと心底思えた。
俺の事心配で真っ先に来てくれたんだなって思った。


ちなみに、親父が痴呆状態の時に、「田口さんを呼んでくれ、田口さん待ってるから。」
と意味不明なことを言っていた、知り合いに田口さんなんていない。
しかし、葬儀の時同じ日に亡くなった隣の会場の人の名前が「田口さん」だった・・・

親父、本当にありがとな。
今まで恥ずかしくて言えなかったけど俺が世界で一番尊敬してるのは親父だよ。

447 :本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土) 10:56:10 ID:NNTxjYZU0
>>446
ありがとう
ありがとう
いい話をありがとう。
今日は母の月命日です。私も446さんみたいに霊感体質だったらなあ、
それでも時々気配を感じます。
今は私の散らかった部屋見て呆れてそうな感じ、、
さて片付けるか、、

ショックで吐きそうになったというところ、同じでした。
全身の力が抜けてゆく感覚も初めて知ったっけなあ



448 :本当にあった怖い名無し:2005/10/29(土) 16:11:00 ID:IMre/HZJO


449 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 05:39:13 ID:Ob2l5kle0
このスレ良スレ。
ageようよ!

450 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 16:54:16 ID:QEVhKSak0
「誰に言っても信じてもらえない話」スレからコピペ

234 :本当にあった怖い名無し :2005/10/30(日) 13:56:12 ID:unLMqZ9H0
心の中で「死のう」と決めていて、死ぬ前に1番かわいがってくれたばあちゃんの墓参りに行った。
お盆の晴れた日の夕方だったんだが、墓石の前の玉砂利が濡れていたので「お盆だし誰か親戚が来たのか?」と思った。

濡れた玉砂利をよく見たら、おそらく水で「いきろ」と書いてあった。

死ぬのを辞めた。
今年の夏の話。



451 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 19:30:05 ID:/n4v1NWm0
墓参りで思い出したから書いてみる。

霊とはちょっと違うかも知れないんだが、俺さ、6年前に彼女を病気で亡くしてるんだよね。
それから3年くらいはほんとに空白の日々で、何にもする気が起きなくて。墓参りは最初の年だけ
行ったけど、それからは行ってなかったんだよ。忘れたわけじゃないよ。行ったら絶対泣くし
前に進めない気がしてね。

でも今年の命日(9月)にね、行ったんだよ、墓参りに。ある程度自分の中で落ち着いたって
部分があってさ。親戚や両親と会いたくないから夕方にね、花と線香持って行った。

予想通り墓石にお菓子と花、線香があってさ。ちゃんとご両親も供養してくれてるんだなって。
(当たり前なんだけど)それで、俺も線香と花をあげてさ、6年間の報告をしてたんだよ。
「来れなくてごめんな」とか「そっちはどうだ?」とか、独り言をぶつぶつ(笑

452 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 19:30:47 ID:/n4v1NWm0
でね、それから30分くらいかな。ふと見たら10メートルくらい先に、違う人の墓参りに来てる家族がいてさ、
お父さん、お母さん、小さい女の子の3人で来てて。会話から察するに遠くから来た個人の親戚っぽい感じ。
それを何となく見てたら女の子と目が合ってさ、5秒くらい?気まずいから目を逸らした。
そしたら女の子がこっちに走って来たんだよ。たたたって、感じで。

んで、お墓に供えてあったお菓子を指差してさ、「お兄ちゃん、これ食べていいよ」って(笑
苦笑したよ。キミにそんな事いう資格はないだろ、みたいな(笑

さも当然に言うもんだからさ、面白くて、子供と会話するのは得意じゃなんだけど、しゃがんで話したんだよ。

「ありがと。でもこのお菓子はお兄ちゃんのじゃないから食べれないな(笑 ところでお譲様はおいくつですか?」

「5才」

「お名前は?」

「ともみ」


「ともみ」って、亡くなった彼女の名前なんだよね。


まあ偶然なんだろうけどさ、それがすごく印象に残ってて、ちょっとここに書いてみた。



453 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 19:44:05 ID:Km/MLgxXO
ほのぼのしたいい話しだね

454 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 20:30:03 ID:8XuUJ8th0
もしかしたら、生まれ変わり…なのかも。

455 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 20:49:04 ID:e1lzWHRO0
>451
もしいきなり名前を呼ばれてたら記憶を持ったままの生まれ変わりってことで面白かっ
たのにな。残念だ。
でもそうじゃなくてよかったかも。そのまままた恋に落ちたらロリ犯罪者になるとこだ。

456 :本当にあった怖い名無し:2005/10/30(日) 21:17:27 ID:R0L/i4vj0
ヲカ板風に言えば、彼女の方も別の人生を始めたんだがら、>452も
心機一転やり直ってあたりかねぇ。

457 :452:2005/10/30(日) 23:31:06 ID:/n4v1NWm0
生まれ変わりを信じるほどロマンチストじゃないよ。信じちゃいないが
もし生まれ変わりなんだとしたら、あの子の幸せを願わずにはいられない。
凄く元気な子だったな・・・病気とか全然しなそうな。

帰り際「またね。お菓子食べてね!」と言って帰って行った。

その姿がほんとに可笑しくて、上手く言えないけどさ、少し前向きになれたんだよね。
生まれ変わりじゃなくても、何らかの力が働いてあの子と会わせてくれたのかなって思うよ。

神様とか霊とかあんまり信じてないわけだけど(笑


458 :本当にあった怖い名無し:2005/10/31(月) 02:34:16 ID:+Ps7bfrf0
自分が3歳の時の事、父方の祖母が亡くなった。
皆さんお察しの通り人に対しての死という現実の認識出来ない子供のこと、
私はキャッキャッ親戚の連中とふざけ走り回りそれこそ幼児版盆か正月かといった趣で
次第の重大さなど知る由もなかった。
棺桶に打つ釘も訳のわからないまま石をガンガンやってた記憶がある。
幼児組はかくれんぼをやろうという事になり鬼でない私は三面鏡と大きなお茶の木箱の間に隠れた。
体が小さい私は結構奥の方まで進んでいった。
奥には体育座りの格好で亡くなった筈の祖母が「よっちゃん、こっちこっち」と手招きをして
私を促してくれた。
私が「おばあちゃんもかくれんぼしてるの?」と問うと
祖母は「そうだよ。ここにいることは誰にも言っちゃだめだよ。」と答えた。
「じゃあ、別の場所に隠れる」と言い私は結局押し入れの布団の間に隠れた。
当然そのまま隠れ続けていた祖母が見つかることは最後までなかった…。

私も小学生になり林間学校の宿泊研修で怖い話をしようという事になり、その時初めて
祖母の隠れ場所を言ってしまった。
世も更けそれぞれみんなが眠りにつく頃、私だけ寝袋の中で涙が止まらなかった。
ネタにした事、おもしろおかしく語った事、隠れ場所をばらしてしまった事。

純粋に正直になろうと思う時、今でもあのかくれんぼの事を思い出します。





459 :本当にあった怖い名無し:2005/10/31(月) 18:46:54 ID:0tEzGgBr0
>>458
最後から2〜3行目であなたの純粋さにちょっと泣けた。
いい話聞けてよかったよ。

460 :本当にあった怖い名無し:2005/10/31(月) 19:14:04 ID:REOSFr2q0
>>458
俺も最後の三行でぐっと来た、、、
おばあちゃんは君が見つけてくれたから、
天国にいけたんだよ、きっと。

461 :本当にあった怖い名無し:2005/10/31(月) 21:10:34 ID:S+UV3A7wO
>>452

その女の子には、見えていたんだと思うよ。亡くなった彼女を。


462 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 18:27:07 ID:92tjos1E0
>>452
ええ話や。
さすがにお墓にお供えしてあるお菓子は食べれなかっただろうが。W

463 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:26:47 ID:Ppd/Hff60
ちょっと長いですが、いつか書こうと思っていた事なので。。。

私は生後10日位のインコのヒナを買って育てていた。
名前は、ムウちゃん。
インコは妙に人間臭くて、食欲が無い時は私に怒られると思い、顔を見ながら食べているフリをしていた。
物凄くべったり懐いてくるので、私も母も溺愛していた。

ヒナなのでお湯で溶いた餌をスプーンであげていたのだが、
大人の様に一人で餌を食べれる様に餌を変えて行く途中で段々体調が悪くなくなってきた。
ムウちゃんは家に来て3週間目の朝、様子が急変して死んだ。
私は母と一緒に泣き、桜の木の下に埋めた。

私はムウちゃんが死ぬ1週間前、ムウちゃんが階段から落ちて死ぬ夢を見ていた。
その時は、とても元気だったので単なる夢だと思っていた。
でも、本当に死んでしまった。
私はもう少し、ムウちゃんに気をつけて面倒をみてあげれば良かったと、とても後悔した。

午後、私が部屋でPCをしていると母に大声で呼ばれた。
「○○ちゃん、ちょっと来て見て!」
「何?大声でびっくりする。」
私は母の部屋に行った。

母は
「ほら、見て。このハエ。ムウちゃんと同じ様に手から肩に上ってくるの。
何回も追い払っても、又、たかってくるの。これ、ムウちゃんだよ。」
「何言っているの?服に食べ物が付いているんじゃないの?」

私は母を馬鹿にした態度で、母の手から肩をぐるぐる這い回る小さなショウジョウバエ?みたいなのを
追い払った。
しかしハエは、又、母の肩に止まる。私が何回も追い払っても又、母の肩に止まる。
私は段々、母の言っている事は本当かもしれないと思い、確認をしたくなった。

464 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:27:17 ID:Ppd/Hff60
「ムウちゃん?ムウちゃんなの?もしムウちゃんなら、何時もの様にこの指に止まって。」
私は小鳥を何時も乗せていた時と同じに、人差し指を出して待った。
私はもう一度、ムウちゃんに会いたいという気持ちで祈った。

すると、ハエは母の肩から飛び、部屋をくるっと一周して私の人差し指に小鳥の止まるように止まった。
私はハエに話しかけて、人差し指に止まった事など、一度も無い。
「ムウちゃんなの?本当に?」
母は、「ムウちゃんこっちにおいで。」と母が呼ぶと、ハエは母の肩に止まる。

私は疑い深いので、さっき指に止まったのは偶然かもしれないと思い、
ハエにもう一度指に止まる様に話しかけた。
すると、ハエは人差し指にピタリと止まった。
これは、もう間違いなくムウちゃんだ。それ以外に考えられない。

私は突然涙がポロポロ止まらなくなった。
「もう一度会いたかったよ。一生懸命看病をしたんだけど、死んじゃったね。ゴメンね。
ムウちゃんは凄くいい子だから、絶対に天国に行くね。
私が死んだら、ムウちゃんとずっと一緒に遊びたいよ。
ムウちゃんや、今迄飼っていたけど死んだ鳥達と一緒に一緒に暮らしたいよ。
でも、私は行いが良くないから、行けないよ。」
それを見て、母も一緒にワンワン泣いた。

私は虫は大嫌いで、ハエを指に乗せるなど今迄一度も無い。
しかし、そのハエはショウジョウバエ位の大きさなのだが、もっと可愛く全然汚い感じがしなかった。
暫く遊んだ後私は、
「ムウちゃん、もう死んだんだから、帰りなさい。
お母さん、もうムウちゃんを帰してあげないと天国に行けなくなるよ。」
「そうね、帰りなさい。」
暫くすると、ハエは部屋を2周位して、窓から出て行った。

465 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:28:58 ID:Ppd/Hff60
しかし、夕方になると戻ってきて、そのハエは結局は2,3日家に居た。
最後には、「おまえは死んだんだから、もう行きなさい」と説得をした。

家に居た間、ムウちゃんの餌入れに止まったり、「おいで!」と言うと手に止まったりしていた。
「たった3週間しか飼っていなかったけど、恩を感じて挨拶に来たんだね。
お別れの挨拶にくるなんて人間みたい。今迄小鳥を飼っていたけど、死んだ後、こんな事は無かった。」
と私が言うと母は、
「べっとり懐いて、人間みたいだったもんね。」と言った。

私は多少霊感があるのだが、ムウちゃんは3,4歳の男の子だったのだが、
病気か何かで亡くなり小鳥に生まれ変わったのだが、又、子供のうちに亡くなったと思う。
他の小鳥とは違い、妙に人間臭い小鳥だった。
ムウちゃんは今度生まれ変わったら、長生きして欲しい。


466 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:33:21 ID:CSmJ8QWr0
動物系はもっと手短かにしてほしい、、ごめんね、、、

467 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:37:15 ID:CSmJ8QWr0
>>463
ごめん脊髄反射的に書き込んでから反省した。
母親亡くして間もないもんだから、
家族をにまつわる話がないかなあと
毎日何度ものぞいているもんで、、
動物だって心が通じるものだよね。ほんとごめん。

468 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 19:42:37 ID:6p169TT30
スレ違いも甚だしいけど書き込ませて欲しい

祖母が癌で、もう長くないと3年前からいわれてた。
その前からも家族内でいろいろあって、今までないくらいごたごたしてる状態。
遠い大学いってるから帰ろうにも長期休みしか帰れないし、帰ったときは
心配させちゃいかんとばあちゃんにも両親にもずっとにこにこしてた。
1年くらいそうしてると、妙に生活の現実感が薄くなった。
だんだん弱ってきてるばあちゃん実際に見てても、終わりが考えられずに
ただぼんやりした気持ちだった。挙句の果てに
「私ばあちゃんより早く死ねたらいいなあ」とか本気で考えるようになった。
今日もぼんやりした頭のまんまリンク辿ってたらここに着いた。
泣いた。つうか今現在鼻すすりあげてぼろぼろ泣いてる。
ばあちゃんまだ生きてるのに、終わり先に考えて現実逃避してた自分に気付いた。
ばあちゃん、ごめん。でも今いかれたら一緒にいっちゃいそうだから
もうちょっと待ってて欲しい。お正月は帰るから。
このスレに導いてくれた方とスレ住人の皆様ホントにありがとう。目が覚めた。
チラシ裏長文すまん。

469 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 20:06:43 ID:GCxMF5iF0
>>466
そうは言うが、この話を手短にすると、
電波な話に見えたりもするわけだ。

内容でも体裁でも、自分の好みに合わないものは、さっくりと黙殺してくれ。
それがあんたと書き込み主と、あんた以外のこのスレ読者のためだ。

470 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 20:11:48 ID:CSmJ8QWr0
>>469

分かりました、本当にごめんなさい。
反省しています。

471 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 20:44:23 ID:5DgYlP9o0
マッタリ逝きましょうや。

472 :本当にあった怖い名無し:2005/11/01(火) 21:47:36 ID:5825qjPG0
>>470
あんまり気にするなよ!
まだ読んでないけどw
後で読むわw

473 :本当にあった怖い名無し:2005/11/02(水) 00:07:41 ID:Zlo1GYyyO
>463
良い話を読ませてくれて本当に有難う。
涙が出てきました (ノдT)

474 :本当にあった怖い名無し:2005/11/02(水) 14:48:39 ID:Z+WZ2BIJ0
いい話なのかどうか、もしかしたら勘違いかもしれない。
スレ違いなのかもしれないけど書かせて下さい。

私は少々霊感があります。
夏の終わりから更に強くなったみたいで、色々な体験をしました。
起きている時は何とかなるのですが、寝ている時は無防備なのでその時によく怖い思いをするんです。
なので何時も両手に神社のお守りを付けて寝ています。
そのお守りの神様に守って頂いた事もあるのですが、それは割愛して。
ここ最近の事ですが、ほぼ毎日のように夢で家族、親族が出てくるのです。
良く会う親族から久しく会ってない親族まで。
凄く不思議だなぁって。どうしてかなと考え、はっとしました。
もしかして私を守ってくれてるのかな?と。
家族、親族が夢に出てくる日は霊障が無い事に気付いたんです。
随分前から眠る前に自分や家族、親族や大事な人達が今日も無事であった事に感謝し、
私達を守って下さってるご先祖様や守護霊様、神様に御礼を言ってるのですね。
だから、もしかしたらご先祖様達が守って下さってるのかもしれない。
親族なのはご先祖様のお顔を知らないのと(私は母方の祖母の死しか体験していない)
守護霊様とかってご先祖様が多いと聞いてますのでその守ってる親族で出てきてるのかもしれない。

確証は何も無いです。
私の勝手な思い込みと言われたらそれまでなんですが、
自分はご先祖様が守って下さってるんだと信じています。
ご先祖様、本当に有難う御座います。
私達が幸せに暮らせてるのも、ご先祖様が守って下さってるお蔭です。
ご先祖様もどうか魂の世界で穏やかにお過ごしされてますように。
私達以上に御幸せでありますように。
心から願っています。


自分語り入りまくりですみません。
チラシの裏だったら更にすみません。

475 :本当にあった怖い名無し:2005/11/02(水) 15:23:52 ID:Z+WZ2BIJ0
>468さんへ

私も大好きな母が癌になったんだ。
手術して、今抗癌剤治療中。
泣いたよ。毎日泣いた。
母になにかあったら一緒に逝こうと思ってた。
「死」しか見てなかった。それ以外見えなかった。
母より自分が現実逃避してたんだ。
酔生夢死。正にそんな状態。

でも私も目覚める事が出来た。
今、家族一丸になって戦ってる。
辛い事もあるが一生懸命生きてる。
468さんも生きて欲しい。
目覚める事が出来たのは自分の強さだよ。
此処のスレはきっかけにすぎない。
心から応援する。
ガンガレ!

476 :本当にあった怖い名無し:2005/11/02(水) 15:54:08 ID:UyReTZVW0
>>474
いい話とは微妙に違うと思うが、夢のスレで書けばOKじゃね?
夢の話は荒れる元だし。

477 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 00:12:59 ID:uWDKk49x0
>>463
ムウちゃん、もっとマシな物に生まれ変わったらよかったのに

478 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 01:21:01 ID:qbI7TJMM0
 >>463
 たぶんさ、すぐにでも会いに来たかったんじゃねの?
カミサマが「これから何年も後になって会えるのと今すぐにでも
会えるのどっち選ぶ?」と聞かれてさ、ハエでもいいから
すぐに会いたかったんじゃ……  そう思うと健気だナ

479 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 03:28:33 ID:lvgxLZKq0
>>477-478
いますぐ乗れるのハエですけどいすか?

みたいな。ほとんどレンタカー屋の感覚で。

480 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 05:13:45 ID:Gf5HUXYl0
ハエ(成虫)の寿命って10日くらいなんだよね。
なのですぐ天に召されて今はもう別の幸せな道を歩んでいる…と願いたい。

481 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 05:47:42 ID:hv8LqD/x0
同じようにインコの話を一つ…

私が小学生の時に、友達の家でもらってきたその子は、私に一番懐いてくれました。
私は一人っ子で、そのせいか弟のように思っていました。
不思議に私と彼は繋がっている所があり、父親と母親の不注意で外に逃げた時も私が見つけました。
(逃げたというより、追い出された感じです。窓が開いていても、Uターンして戻ってくるような子でした)
詳しくは語りませんが、両方とも奇跡のような確率でした。

私は二十歳になって上京してしまい、長期連休がないと会えない日々が続きました。
そして去年の今日、仕事に行く準備をしていると、実家の母から電話が。
電話の内容は「ジュンちゃん(インコの名前)が死んだ」とのことでした。

母は泣いており、私はショックのあまり呆然とその電話を聞いていました。
…私と彼は、十年間一緒でした。二十歳だった私は、人生の半分を彼と過ごしました。
私は仕事に出ましたが、その日の事はあまり覚えていません。
昼休みに一度家に戻り、携帯に残っていた、彼が喋っている動画をボンヤリと眺めたりしていました。
それからしばらくは、事あるごとに泣いてしまう日が続きました。

482 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 05:48:13 ID:hv8LqD/x0
年末になり、実家に戻る日が近づいていたある夜、私は金縛りにあいました。
金縛りにはよくあう方なので、しんどいな、と思いました。
ですが、次の瞬間、私の顔に何かが乗りました。
ジュンは人懐っこく、眠っている私の顔の上に乗り、歩き回った挙句
唇や瞼の下を軽く噛み、相手をしろとせがんでくる悪癖のある子でした。

金縛りにあった私は、久方ぶりにその感触を体験しました。
明らかに、ジュンでした。
彼が、私の顔の上に乗って、歩いていました。
私はそれに気づき「ジュンちゃん?」と思いました。
そうすると、彼は生前の懐かしい声で、短く「ピ」と一鳴きして、消えました。
顔の上の感触がなくなると同時に、金縛りも解けました。

実家に戻ってから母にこの話をすると
「ずっとジュンに「あっちに行く前に、会いにいったってや」とお願いしてた」と言っておりました。
実家の方でも、空になったカゴの中に彼の姿が一瞬だけ見えたり(母は霊感がやたらと強いです)
よく遊んでいた扇風機の上を歩き回る音がしたりしていたそうです。

今日は彼の命日です。彼が死んだのは、朝の七時〜八時の間だそうです。
私はこれから眠りますが、もうこなくていいよ、ジュンちゃん。
もう生まれかわって、もっと幸せなところで大事にされてるよね。
じゃあね、また会おうね。

私の話は以上です。長文乱筆、どうもすみませんでした。

483 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 06:12:15 ID:4uli1VdZ0
q

484 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 10:38:13 ID:7sSardys0
幽霊は怖いが、このスレを読んでると幽霊がいてもいいかなと思えるから不思議だ

485 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 18:43:39 ID:MA3Ucqaa0
幽霊は怖くないよ。また一部を除いて不浄なものでもない。
子猫の幽霊はほんと子猫だぞ。
猫は死んでもちゃんと猫だ。

486 :本当にあった怖い名無し:2005/11/03(木) 23:46:56 ID:R2d/F+HpO
じゃあ人間はなんで死ぬと悪霊とかバケモノになる率が高いのだろう…

487 :本当にあった怖い名無し:2005/11/04(金) 00:35:14 ID:nAHaQp3m0
人それぞれだな、それは。

488 :本当にあった怖い名無し:2005/11/04(金) 01:21:12 ID:FHbaYZb00
>486
人には業や欲があるからね。
強い念を持っていると、犬猫でも悪霊になる。
だけどその場合、その犬猫に強い念を持たせるのは、人間だったりするんだよな。

489 :本当にあった怖い名無し:2005/11/04(金) 09:45:13 ID:yrKDSvf50
>488
何か深いね。

490 :本当にあった怖い名無し:2005/11/04(金) 21:10:14 ID:B9JrCTvc0
 >>485 詳細〜
前に子猫の幽霊が出るって家の話を読んだのはここだっけかな…?
なんか、うらやましいやらはよ成仏して欲しいやら 

491 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 05:57:10 ID:K22z4xoY0
誰も死んでないからスレ違いだろうけど、どこに書けばいいのかわからんから書かせてもらうよ。
いい話とか、そういうものでもないけど不思議な話だと思っている。

小さいころ生まれつきの疾患のせいで時々検査入院してた。
お母んはほぼ付きっ切りで病室にいてくれたので、二つ下の妹はばあちゃんの家に預けられていた。
妹は重度の知的障害だ、高速で走る車の前に飛び出すのが危ないことだとか、そういうことが理解できない子だった。
まあそんなときに病室で昼寝をしていて、ばあちゃんの家にいるらしい妹の夢を見た。
やたら低い視点(犬とか猫とか、匍匐前進でもしてるような視線の高さ)で妹の後を付いていってる夢で、夢という自覚があった。
ちょうど家にはばあちゃんの友達が集まっているらしく、皆話に夢中で多動気味の妹がうろついていることに気づいていない。
次にどこへ飛び出すかわからない妹がふと興味を示したのは、なんとポットだった。
てっぺんを押すと何かが出るというのは妹にも分かっている、ただしそれが一つ誤ると危険なものであることはわからない。
妹はまっすぐそのてっぺんに手を伸ばす。
ちょうど妹の方に出口が向いていて、その真下には妹の膝があった。
そんな光景を、まるで寝そべったような視点で声も出せずにぼんやりと見ていた。
当事のポットの構造はよく分からないが、祈りむなしくロックはかかっておらず、お湯も満載されていた。誰もその状況に気づかない。
ポットのてっぺんを妹はぐっと押し、お湯が膝にぶちまけられ、
喋れないはずの妹の悲鳴が聞こえたと思った瞬間、自分は病室に戻っていた。

492 :491続き:2005/11/05(土) 06:07:35 ID:K22z4xoY0
ベッドの上で冷や汗をかきながらものすごい自分の心拍数にびっくりし、収まった頃病室に戻ってきた母に、自分はやたら妹の様子を聞いた。
母はその言い分を信じなかったが、しばらくして妹が熱湯によるやけどで病院に運ばれたとの連絡があった。

そういえばこの事故の少し前にじいちゃんが亡くなったんだよね。
これ以降ずっと妹が大きな怪我や病気をしたことがないし(何処でぶつけたかわからないでかい青痣は作ってくるが)
本当に危ないことをしてもその前に何故かみんなが気がつくようになった。
もしかしたらじいちゃんが守ってくれているのかもしれない、自分らは本当によく可愛がってもらったからね。
心霊いい話に、さいごにちょっと引っかかったかもしれないのでなんとなくウレシス(´∀`*)


あともう一つ妹に関する心霊?話。
半年ちょい前に伯父が亡くなった、脳溢血で倒れた次の日にあの世に旅立った。
倒れた日に母は妹を連れて病院に行ったが、妹はいつものようにぼんやりしたり、はねまわったり、
おいちゃんにくっついているへんなもの(呼吸器とかの生命維持装置です)に興味を示したりしていたらしい。
次の日の朝、母が妹を連れ昨日と同じように見舞いに行こうとして交通機関に乗っている時に、伯父は亡くなった。
母はその事をまだ知らなかったが、病室に着いたとき、妹はぱっと手を合わせて伯父に向かって拝んだそうだ。
伯父が死んだということをちゃんと理解しているんだ、わかるんだ、と母は思ったそうだ。
でもおいちゃん、ばあちゃんより先に死んじゃだめじゃんかよー。

でもきっとおいちゃんもじいちゃんも、妹を見守ってくれていると思うのだ。

だからついでに、妹に言ってやってください。
姉ちゃんの部屋にパズル(最低300ピースのやつを5,6個)ごったにぶちまけて楽しそうに並べないように。
まだ洗ってない皿や箸を水屋になおさないように。まだ乾いてない洗濯物を取り込まないように。
パソコンの熱い排気部分(名前がわからない)をリモコンでふさがないように。つまみ食いでおかずを一品減らさないようにって。
怒ってもきかないし、楽しそうにやってるし、笑顔は生まれつきずっと天使だし。
じいちゃんとおいちゃんが叱ったら、聞こえるかもしれないよ。

493 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 09:16:33 ID:KwgnH93a0
>>491-492
いい話だった
ありがとう
昨日後輩に練習をつけて筋肉痛でこれから二度寝する俺をいい夢心地にさせるであろう
それではもやすみ

494 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 12:01:19 ID:fcUZBX600
こういう家族環境で育つと、度量が違うな。
私わがままですみません。

495 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 12:09:00 ID:4dhakVrb0
>>491-492
心が洗われます・・、あなたの家族に幸福を。。

496 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 13:23:02 ID:KAlg2bJRO
>笑顔は生まれつき天使だし

(ρД`゚)゚・。
イイ話を有難う!
妹さんが健康でありますように(-人-)

497 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 14:05:44 ID:aR0yzAUY0
>491

天使のお兄様に幸あれ。

いいお話を本当にありがとう。
幸せな気持ちをありがとう。
今日一日ほんわかしていられます。


498 :497:2005/11/05(土) 14:07:13 ID:aR0yzAUY0
>491
もしかしてお姉ちゃんだったかな?
勝手に妄想してすんません、、

499 :本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 16:39:13 ID:bf/Fokg20
>491
低い視点ってのが面白いね。病室で寝ているその体勢のまま遠隔知したってことかな?
映画「死霊のはらわた」の悪霊を思い浮かべたというのは黙っておこう。

500 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2005/11/05(土) 23:37:14 ID:dGqihRpL0
>>499
黙っておこう…ってカキコしてるじゃん。

あ、500!頂きました。

501 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 00:09:15 ID:MASBgsuO0
妹の話。
俺が小学3年、妹が1年の夏に妹は亡くなった。
妹が入学してから俺はおにいちゃんぶって、毎日先導しながら学校に行っていた。
純粋に妹がかわいかった。

その妹の突然の死を受け入れられなかったんだろう。
葬式でも泣きもしなかった。
ただポッカリと穴が開いたような感覚だけがあった。

しばらくたったある日、居間でうとうと夢を見た。
「ただいまー」と妹が玄関から入ってくる夢。
目が覚めてからすぐ、何となしに玄関に行ってみた。
風のせいだと思うが、玄関がすっと開いた。
その瞬間
「おかえり」と言っていた。
それまで出なかった涙があふれてきた。
なぜかわからないけれど、その瞬間に妹の死を実感した。
にいちゃん、もっとお前と遊びたかったよ。全裸で。

502 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 00:59:55 ID:IAHndcVJ0
ちょw全裸ってwコピペか誤爆?



503 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 02:01:29 ID:EKvDYJh50
Hネタ板に、「文章の最後に「全裸で。」と付け加えるスレ」があるけど、
それが元ネタかねえ。結構有名なコピペだと思う。

504 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 02:22:23 ID:gVAjTQOM0
実体験に、最後にちょっとしたスパイスをつけたのかな?
それとも完全ネタ?

505 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 02:33:19 ID:EKvDYJh50
血のつながらない妹と全裸で遊びたい。これは実話。
そして、もひとつ泣けるコピペ。母とデジカメの話の改変と思われる。

1年前、機械音痴の妹がバイブを買った。
どうやら嬉しいらしく、あえぎながらいろいろと使ってた。
何日かして電池が切れたらしく
「どうすればいいの?」と遠慮気味に相談してきたが、
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかりオカズにしてるからだろ!」
とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんな妹が先日嫁にいった。
実家の部屋整理してたらバイブが出てきて
何オカズにしてたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・
射精が止まらなかった

506 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 13:33:25 ID:DUlGrbbf0
だから?

507 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 17:43:48 ID:eLiWacpYO
>>501は結構前にこのスレで出た話。初めて読んだときは泣いたがコレは・・・

508 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 21:29:59 ID:wW+MDuBt0
たった今、遠くに住んでいる祖母の夢を見て目が覚めました。
ちなみに俺は昔からおばあちゃんっ子で、祖母も俺を好きです。

内容は、
まず、祖母は俺を抱きかかえながら、いろいろ助言をくれました。
結構長い時間助言をもらっていたと思います。
人生全般についての・・・仕事のこと、女性のこと、
生きるとはどういうことか・・・
夢にも関わらず、役にたちました。

そして最後におばあちゃんは
「おばあちゃん、キレイ?」
と俺に尋ねました。
俺が苦笑して(キレイだよ・・・)と言いかけたとき、
70を過ぎてしわだらけだった祖母の顔が
みるみるうちに18歳くらいの乙女の顔に変わりました。
それは、見たこともないような清楚な美しい少女でした。
「キレイだよ・・・」
心からそう言った俺を見て、少女に戻った祖母は嬉しそうに
「ありがとう・・・」と言つぶやき、ふっと消えました。

祖母はたぶん、今亡くなったのだと思います。
全裸で。



509 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 22:16:29 ID:EKvDYJh50
>>506
別に?

510 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 22:18:25 ID:WioCjDGn0
いいかげんくうきよめちしょう

511 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 22:46:25 ID:ORbbo/5B0
>>507
俺は>>501のままでも十分に泣ける

512 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 22:51:01 ID:qlqjmRhp0
なんか悪霊が混じってるな

513 :本当にあった怖い名無し:2005/11/07(月) 23:19:32 ID:DeUtgMtn0
別にいい話でもないけど、今年の1月頃の話。

一人暮らしのアパートで、こたつに入ってゲームしてたら、
ふっと横を小さな影が通ったような気がした。
俺はちょっと怖いテレビ見た後とか、片っ端から全部の部屋の
電気をつけてまわるぐらいの怖がりだけど、そのときは不思議と
全然怖いと思わなかった。
で、何日かして実家に電話したら、飼ってた犬が死んだって聞かされた。
しかも死んだのは、まさに影が通ったその日、その時間だった。

14年ぐらい生きてて、すっかり弱ってて、実家に帰るたびに
次に帰るときには会えるかなぁって思ってたけど、とうとう
二度と会えなくなっちゃったんだ。
でも最後にお別れ言いに来てくれたんだと思った。

今頃は7年前に亡くなったおじいちゃんと遊んでるんだろうな。

いい話でもない上に、文章下手でスマソ。

514 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 02:44:28 ID:AC//Q78r0
>513
いや何気に良い話だった(つ∀`)

ちゃんとお別れ言いに来るなんて殊勝なわんこじゃないですか
犬じゃないけどペットを飼う身としては羨ましく思うよ

515 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 06:32:39 ID:wKXVTdas0
うm

516 :本当にあった怖い名無し:2005/11/08(火) 12:05:22 ID:ykBKZSz10
家の愛犬の話し。
今から12年ほど前、うちの愛犬○○は、まさに忠犬といった性格で俺の言うことは必ず堅守する、
家族からも慕われた可愛い奴でした。

ある朝、無駄吼えしない○○が遠吠えとも悲鳴ともいえない声で鳴き始まったんだ。
近所迷惑になったら悪いなーなどと思いつつ、そのままにしておくといやはやなきやまない。

静かにしろよー 近寄って俺が言っても全く聞く耳無し・・・

どうしたんだろう・・・
相変わらず○○は同じペースで天を見たまま鳴いている。

しばらくして ジリリリリリーー電話がなったんだ。

「入院先のおばあちゃんが先ほど・・・」



○○とおばあちゃんは仲良かったから きっとわかったんだね
そんな○○も天国にいったけど仲良くしてるんだろうな


517 :本当にあった怖い名無し:2005/11/09(水) 03:05:14 ID:pJhg4kizO
>>516
その犬の○○は、よっぽどばあちゃんが好きだったんだね…(つД`)

518 :本当にあった怖い名無し:2005/11/09(水) 22:12:03 ID:rDbp+hsr0
犬の名前を伏字にするのは何故…?

519 :本当にあった怖い名無し:2005/11/09(水) 22:45:59 ID:B6pwJ3wn0
○○が名前なんだと思ってみる

520 :本当にあった怖い名無し:2005/11/09(水) 23:01:21 ID:wsh6qF6g0
まるまるたん…

521 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 02:09:16 ID:3UqbXQ630
きっと放送禁止用語なんだろう
変な名前を付けるのも考え物だな

522 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 20:35:37 ID:28/ExkSV0
まんまるちゃん、まんまるちゃん、まんまーるちゃん、
ろくろくちゃん、ろくろくちゃん、さんじゅーろく

という絵描き歌があるな。

523 :本当にあった怖い名無し:2005/11/10(木) 22:55:23 ID:44tLnQg70
・・・(´・ω・`)だから何?

524 :本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 09:07:18 ID:HRh3W88U0
>>522
そんな歌しらん・・・

525 :本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 09:18:11 ID:k6n/RCVFO
♪銀のお船に連れられて〜とうさーん かあさーん さようなら〜♪
ろくろくちゃん ろくろくちゃん さんじゅーろく〜♪

526 :本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 12:03:26 ID:WhxsouXw0
♪き〜んにくにくにくにくじゅうはち♪って歌なら知ってるのに。

527 :本当にあった怖い名無し:2005/11/11(金) 15:33:42 ID:TLqJciSs0
(゚θ゚)コレキンニクニキクーーーー!!!

528 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 11:53:52 ID:qzSPW6lC0
(゚θ゚)クキニクニンキレコーーーー!!!

529 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 19:59:30 ID:1J9kiYEl0
まるまるちゃんとドナドナは子供の頃の二大トラウマ歌

この歌の後は喰われちゃうんだよって言われて。
親や飼い主から引き離されて殺されるなんて子供の自分には恐ろしかった。

530 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 22:04:49 ID:7gUYVfdo0
誰に言っても信じてもらえない話 第六話@オカルト
黒しっぽの話 転載
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129503570/372-374

531 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 22:29:20 ID:5HHN9nRp0
藁にまみれてよ〜♪育てた栗毛〜♪

三橋美智也の「たっしゃでな」も可哀想な歌だよね

532 :本当にあった怖い名無し:2005/11/12(土) 23:49:57 ID:/u6W2HwR0
ニシンはどうなった?


533 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 12:00:47 ID:IcLs0VOV0
私が小学三年くらいの時の話。
ある日、父方のおばあちゃんが怪我した野良猫を拾ってきました。聞けば家の前で交通事故にあい、動けなくなっていたのを保護してきたとのこと。青い目の、雌の猫でした。
母に頼んで叔母が経営する動物病院に連れて行くと、下半身不随と診断されました。飼い主もいないし、安楽死させた方が良いと言われたのですが、おばあちゃんはそれを断固として断り、一ヶ月くらいの入院後、家に連れ帰って必死に看病しました。

一週間後、弟と共に猫の様子を見に行くと、おばあちゃんちの前に(おばあちゃんちの玄関口のすぐ前には歩道がある)知らない人が立っていました。上品そうな白髪のお婆さんで、とても綺麗な青い目をしてたのを鮮明に覚えています。
彼女はおばあちゃんちの玄関を微笑みながら見ていましたが、私たちに気付くとすっと道を空け、猫の世話をしてるのね、(私の名)ちゃんも(弟の名)君も偉いね、ありがとうね、とかそんな感じのことを言って、ニコニコしながら海の方へ歩いていきました。

その日の夕方、猫が死にました。
私と弟は近所の空地から猫じゃらしをしこたま摘んできて、彼女の墓に供えました。

534 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 12:06:19 ID:IcLs0VOV0
猫の墓を前にして、生まれた疑問が二つ。
猫は怪我をしてから一歩も外に出ようとせず、玄関にすら近寄らなかったのに、
玄関を見ただけのお婆さんはどうしてあの猫のことを知っていたのでしょう。
おばあちゃんに聞くと、そんな人は見たことがないと言っていました。
では何故、彼女は私達の名を知っていたのでしょう。

後でたまたまおばあちゃんとこの話をする事があって聞いたことには、
猫が死ぬ丁度一時間前、おばあちゃんは珍しく昼寝をしていたのだそうです。
そしてその時、とても不思議な夢を見たそうです。
あの猫の夢だった、と彼女は言いましたが、何故かそれ以上は教えてもらえませんでした。

おばあちゃんは三年前、癌で死にました。
彼女はどんな夢を見たのでしょう。そしてあのお婆さんは誰だったのでしょう。

535 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 20:23:13 ID:lSzAKEOs0
>>533-534
なんか美しい情景が浮かんだよ。
猫本人か、猫の神様が迎えに来たのに丁度出会ったのかな?

536 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 22:11:42 ID:ncHEv8yjO
>>530
黒しっぽ。゚・(つД`)・゚。

537 :本当にあった怖い名無し:2005/11/13(日) 23:06:09 ID:XlrpEP3L0
>>530
マジ泣きした。・゜・(つД`)・゜・。

>>533-534
すごくいい話だ
何があったのだろう?
それが謎なところもいいのかもしれない

538 :本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月) 14:18:39 ID:pAps4T410
>>530
黒しっぽ゚・(つД`)・゚。

539 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 00:43:40 ID:hGSfUjO30
>>530
(´;ω;`)ウウウッ・・・

540 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 08:36:02 ID:OMUubOS10
>533
玄関の前で立っていたということからすると猫本人じゃなくて猫をお迎えにきた
猫神様説に1票。
子供たちが来たので連れて行くのを夕方まで延期してくれたのかもね。

541 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 17:04:50 ID:n4fYiUzG0
白髪で青い目だったんだから、その猫さんだったんじゃないの?

542 :本当にあった怖い名無し:2005/11/15(火) 20:14:39 ID:rtO9uwih0
>>530
。・゚・(つД`)・゚・。

543 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 01:02:58 ID:TVCIU6Fo0
その猫さんのお母さんだったに一票。

544 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 01:06:25 ID:3fL3+Gcu0
>>543
俺もそれっぽいと思ってた
本人(ぬこ)ではないと思う

545 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 09:14:10 ID:ymf1xSxV0
青っぽく見えた目は、白内障で濁ってたんだとオモ。
近所のばあさんで、そのぬこを目撃してた人だよ。

546 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2005/11/16(水) 23:05:33 ID:aaHfFWSM0
折角のイイ!話を…

■━⊂( ・∀・) 彡ガッ☆`Д´)ノ ←>>545

547 :本当にあった怖い名無し:2005/11/16(水) 23:52:15 ID:3z3LuoTA0
>545
>おばあちゃんに聞くと、そんな人は見たことがないと言っていました。
>では何故、彼女は私達の名を知っていたのでしょう。
ということなのでそれは違うと思う

548 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 00:10:11 ID:ZjygNSHu0
白内障って今は完璧に治るんだよね?
確か手術でメチャ簡単に治してた名医がいた(TVで見た)

549 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 00:57:58 ID:+f/tfl5M0
>>548
治るよ。15分くらいの手術で。

550 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 17:53:26 ID:ZG1SA/VL0
    _,、__________,,,、
    `y__////_jニニニニニfi
    〈_フソ ̄フ ,=-_,,,,-┴─'
    //o /rて__/
   ,//三/ / ̄"
  〈。ニ___/

節子!それおハジキやないか!

( ゚д゚ )
ノヽノ |
 < <

551 :本当にあった怖い名無し:2005/11/17(木) 21:07:11 ID:lpk60dUQ0
白内障の手術なんか珍しくないよー

552 :本当にあった怖い名無し:2005/11/19(土) 20:15:32 ID:jnJFhNSNO
|・`)ageちゃうよ

553 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 13:52:28 ID:ugT0+E5CO
いい話!

連日の受験勉強で深夜おそくまで起きて勉強する事が続いていた。
そんなある日、つい勉強しながら眠ってしまった。
ところが、深夜2時をまわった頃、肩をたたく人がいる。親かな?と思って
目が覚めたら誰もいなかった。もちろん親は睡眠中。きっと応援してくれている
とうれしくなった。

そんな経験もありました。


554 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 13:57:23 ID:i6XWvNoh0
>>553
で、試験勉強の成果(結果)はどうだった?J( 'ー`)し

555 :本当にあった怖い名無し:2005/11/20(日) 16:59:35 ID:q++sY/T10
>>553
いい話かは微妙だけど似た話。

高校の中間テスト前の晩に眠りこけてて、
そしたら脳天の凹んだ所をグリグリグリグリされて非常に痛かった。
部屋には自分ひとり。起きた後も指の感触とか残ってるし痛いし、変だな〜と思いつつも二度寝w
翌日のテストは生まれて初めての0点!
ご先祖様かどうかはわからないけど、あの時起きずに本当にごめんなさい。

556 :本当にあった怖い名無し:2005/11/21(月) 00:02:30 ID:dEONrcWB0
>>555
サザエさん一家とそのご先祖を彷彿した

557 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 14:44:01 ID:tlXgtXMu0
うちの父は3年前になくなりました。亡くなってから不思議なことが結構ありました。
その中でもちょっとびっくりしながらも嬉しかったことを。

四十九日に合わせてお仏壇を買おうという話になり、いろいろ準備してました。
仏間がある和室のお仏壇入れは、住み始めた頃から物置になってたんです。
お仏壇が来る前日に掃除しようという話になっていました。
掃除をする前日の夜、夢の中で私はその和室に座っていました。
気がついたら父が前に立っていて、お仏壇入れを指さしながら、
「この中の写真、片付けといて」と言ったんです。
とりあえず「うん。わかったー」と返しておきました。
次の日、その夢のことを忘れていたのですが、片づけているときに母が写真を見つけました。
それは私の七五三のときに父に撮ってもらった写真でした。
その写真を見た瞬間に夢のことを思い出し、おもわず「これのことかー!」と言ってしまいました。
訳が分からない顔をしている母に夢の事を母に言いました。
すると、その話を横で聞いていたおばあちゃんも夢の中で片づけてねと言われていたみたいです。
母は「自分だけなんも言われてないー!」と寂しそうでしたが、その後、
四十九日の夜に不思議な夢を見たそうで、ちゃんと父も出てきたそうです。(詳細はわかりにくいので省きます)

ゴメソ…そんなにいい話じゃないかも…
でも私にはすごく嬉しかったんだYO!

558 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 14:49:37 ID:mkyt4FZYP
>>557 いい話じゃん。じわっときたよ。

559 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 22:33:16 ID:M1kA8BKH0
>>557
ええ話やん。

きっと、
ママンの「私だけ無い(⊃д<)」と言う顔をみて、
ジイチャン「ヤバ!忘れてたΣ(゜□゜)」
って思って律儀にもでて来てくれたんだよ。

優しいジイチャンだね。
仏壇大切にしてください〜。

560 :本当にあった怖い名無し:2005/11/22(火) 23:56:10 ID:2Jd8Hkvk0
>>559
じいちゃん?

561 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 01:08:44 ID:vvWZDv3QO
ふと思い出したのだが、親しい人が亡くなった後に、当人が出てくる夢は二通りあるそうだ。
血が繋がっていれば顔を見せ、そうでなければ顔を見せずに背中しか見せない…と。

これが本当なら、夫婦でも血は繋がってないから(普通繋がってたらおかしいが)、顔は見えないことになる。

嘘か本当かは知らないので、参考程度に…

562 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 08:46:12 ID:UliOnME40
>>561
血の繋がりは関係ないと思うよ。
私のダンナが死んで数日後、私の母の夢にダンナが現われて
私と子供達のことをよろしくお願いします、と頼んでいったそうだから。

563 :自殺促す仕事に関与した私の懺悔:2005/11/23(水) 09:03:37 ID:mmEkXOS30
私と同じ若者へ言っておきたいことがあります。
それは探偵にはならない方が良いということです。
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
そして官僚の方に以下の事実を認識して頂きたい。
そして国民の一人ひとりが真に安心に暮らせる社会を創って頂きたい。
もちろん探偵さんじゃなければ出来ない素晴らしい仕事はあります。
でも最近は愚かな経営者の利益優先の経営方針により自分の全く知らない
老若男女を不幸にする(自殺するよう働きかける、不治の精神疾患を煩わせる
など)仕事を多数行っています。ちなみに経営者がヤクザだと言うことは
探偵業界ではよくある話です。

お時間があるのなら目を通してみて下さい。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1132661755/150

※コピペ御願いします。この事実を多くの人に認識して頂きたい。



564 :557:2005/11/23(水) 10:26:11 ID:5y1r5fly0
>558-559
そういっていただけて嬉しいです(うд`*)
おばあちゃんは母方の人なんですがとても霊感が強いそうでお正月頃にも父が出てきて、
父方のおばあちゃん(父の母、ややこしいので以下Aとします)にお年玉をあげて欲しいと頼んだそうです。
ちなみに母方のおばあちゃんは父が毎年Aにお年玉をあげていたことは知らないです。
なので父が小さい包みを分け始めたときは薬かなんかだと思ってたみたいです。
母がその話を聞いて「あー、お年玉ね」という感じで理解して、年明けに渡しにいきました。

ところでまたひとつ思い出したので書かせて下さい…

四十九日前に父の実家に遊びに行ったときにそのまま実家側に残ってしまったこともありました。
夜になってAの部屋でうろうろし始めたらしく、Aはかなり参っていました。(自分の息子ですがw)
そのとき一緒に住んでいる従兄弟の子が霊感が強く、「おじさんが来てる」と言ったみたいです。
知り合いの霊媒師の方に来ていただいて話をしてもらったところ、「寂しいからここにいる」と言ったそうです。
当時私は学校、母は仕事柄家をあけることが多く、それでも毎日お仏壇に手を合わせて、
朝のお勤めもちゃんとこなしてました。四十九日までは母は仕事も休んでました。
父の言い分では四十九日を過ぎたら、日中家に誰もいなくなるのが寂しかったようで…
父は寂しがりな人だったので、実家ならいつでも人がいる!と思って留まったようです。
その後すぐに連れ戻しに行きました。母はちょっと悲しそうに怒っていました。
帰ってきてから母は「私だって寂しいんだから!」とお仏壇に向かってまた怒っていました。

まだ父に関してはいろいろあるのですが長くなっちゃうので…
というかこれも十分長いですね…orz すみませんでした(´・ω・`)

565 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 10:59:17 ID:6jC4MdKP0
>>562
「○○をよろしく頼む」っていうの、多いんじゃないかと思う。
祖父が死んだ時も、私と叔母(祖父の娘)の夢に出てきた。
祖母と、おじいちゃん子だった私の妹の夢には出なかったそうで
2人ともがっかりしていたけど、私と叔母が祖母とは一番仲が
良かったから、祖母のことを頼みたかったんだろうなと思ったよ。
無口で、愛情表現なんて思いもよらない祖父だったけど、やっぱり
祖母のことが心配だったんだなあとしみじみしました。

566 :本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 11:49:39 ID:l1GG9ch80
age

567 :本当にあった怖い名無し:2005/11/24(木) 03:57:54 ID:mJmKvIt00
二年前に癌で逝ってしまったお婆ちゃん。亡くなる一ヶ月前には
何度もトイレに行っては「出ない・・・」と悲しい顔をしていた
のが印象に残ってます。見ている方も辛かった。
亡くなってから一度だけ夢に出てきましたが、夢の中でもトイレ
に駆け込んでいました。「大丈夫?」と声をかけましたが悲しい
事に無視されました・・・

話好きのお婆ちゃんだったので生きている時は「学校はどうだ」
「仕事はどうだ」とねほりはほり聞いてくるので正直うざくって
軽い返事だけしてあまり話しをしませんでした。
亡くなってからもっと色んな話をすれば良かったとかなり後悔
しています。夢で亡くなった方と話が出来る人が羨ましいです。

長文な上に独り言でゴメンナサイ。

568 :本当にあった怖い名無し:2005/11/25(金) 20:59:44 ID:kxR+87Ub0
上げ真紀子

569 :本当にあった怖い名無し:2005/11/28(月) 21:34:41 ID:rkNjsnV10
ボタンインコスレにも書いたのだが、ちょっと聞いてくれ。

今さっき、十三年連れ添ったボタンインコが死んだ。

俺、昨日の夕方くらいから風邪引いててうちに帰るのもつらかったから、
バイト先近くの友達の家に泊めてもらってたんだよ。
そしたら今日の四時ごろに母親から電話があってさ、鳥さんが死にそうだって言うんだよ。
あいつに限って死ぬわけ無いだろって思いながら友達の家から急いで帰ってきたんだけど、
家について二時間くらいしたら死んじゃった。

すごく悲しい。

でもさ、俺って基本風邪なんて引かない健康優良児なんだよな。
それが昨日に限ってバイト早引きするくらい体調悪くなって。
でね、もし昨日風邪ひいてなかったら、今日は彼女と一緒に一日じゃ帰ってこれないところに旅行に行く約束があったんだ。
体調悪くてドタキャンしちゃったわけだけどさ。
姉貴も離れたところに暮らしてて普段は連絡つかないんだけど、今日に限ってすぐに連絡がついてね。
弟も何だかんだで帰ってこれて。
最期は一家五人で看取ったよ。

うん、偶然だってことは良く分かってる。
でもね、最後の最後、あいつに呼ばれた気がするんだよ。
俺にだけは全然なついてくれないやつだったけどさ。

…そんだけ。

570 :本当にあった怖い名無し:2005/11/28(月) 21:42:49 ID:OEAt7E+j0
(ー人ー)

571 :本当にあった怖い名無し:2005/11/29(火) 05:07:29 ID:5lJi4Y5y0
13年か、まさに大往生ですなぁ。
亡くなったのは残念だけど最後を看取れただけでも良かったね。
懐く懐かないに限らず、ペットは家族の顔を覚えてるし忘れないよ。
きっと貴方のこともちゃんと一員として認めてたんだと思う。

572 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 23:09:39 ID:Z2paoWU70
ちょっと親父のことを書かせてください。

去年、咽頭癌がもとで亡くなったんですが、それ以前から寝たきりに近い
状態だったんで、変な話ですが家族全員わりとあきらめがよかったんです。
とはいえそれなりにショックだったりしたんですが、なんせ急に葬式の
準備だの墓の手配だの... ゆっくり感傷に浸る時間もないものですねw

準備のなかでちょっと困ったことがでてきました。
親父ってば長い間寝たきり生活だったし、元々出不精だったんで、まともな
写真がほとんど残ってなかったんです。
で、葬式の時の遺影。どうしようという話になって、仕方ないから
退職の時のパーティか何かで撮影した集合写真を拡大するしかないかなあ、
という話になったんです。

で、その日は一旦解散で、嫁に行ってる姉貴は自宅に戻って、また明日
準備の手伝いに来ることになりました。

んで、翌日。姉貴が、なんか写真持ってたんですよ。親父の。


573 :本当にあった怖い名無し:2005/11/30(水) 23:11:12 ID:Z2paoWU70
続きです。

姉貴曰く、夢の中に親父が現れたんだそうです。
「あんた死んだはずでしょーがw」
とか話してたんですが、そのうちに親父が
「あそこにあっただろ... あれ使えよ。」
みたいなことを言ったそうなんです。

目が覚めてから、指定されたところを探したら... あったんです。
姉貴の結婚式の時のスナップ写真。
ドレス姿の姉貴の隣で、照れくさそうに笑ってる、まだ仕事をしていた頃の、
元気そうな親父。サイズ的にも、表情も、申し分なしです。

親父、見栄っ張りでしたからね。闘病中もそういえば、ひげ剃りだけは
欠かさなかったし。
せっかくだから自分のお気に入りの写真、使いたかったんでしょうね...

ちなみにその写真、実家にずっと飾っています。
だから... なのかな。親父のことを思い出す時は、闘病中のやつれきった
顔じゃなく、あの写真の、はにかんだ笑顔ばっかり浮かんでくるんです。
ホント、見栄っ張りな親父ですw

長々と失礼しました。


574 :1/2:2005/12/01(木) 00:55:30 ID:T6KsFfoP0
去年の初夏、母と海外旅行をした。
滞在先は母の旧友夫婦のお宅。しかし、数年前に大変仲のよかった
奥様を亡くされたご主人の方は、遠い異国の地で一人ぽっち、かなり気落ちしているとのこと。
少しでも気分転換になればと、母と他の友人数人で、期間を置いて入れ替わり
お邪魔するという計画がたった。1番手が母。
一人で行かせるのも心配だし、わたしのほうも同じ地域に偶然友人が居たので
母に同行した。

そのお宅では、かつて奥様の部屋だった素敵なベッドルームをお借りして
10日間も滞在させていただいた。
部屋に飾られた、元気だった頃の奥様の、とても綺麗に笑っている写真が印象的だった。

滞在3日目、奥様のお墓参りをさせてもらった日の夕食、お酒のまわったご主人が
冗談まじりに母を口説いた。
子供たちもとうに独立し、寂しかったのもあったのだろう。もちろん笑って流す母。
夜も更けたのでそれぞれベッドルームに戻った。
先にバスルームを使い、さっぱりして出て来たわたしに母が苦笑しながら

「あんたがお風呂に入っている間、マリコちゃん(奥様・仮名)の写真が何度も倒れたのよ。
 偶然だと思うけど、なんだか焼きもち妬かせちゃったみたいに思って
 誤解だから、自分は全くその気ないから、と謝ったの。そしたら倒れなくなったわ。」

と。恐がりの自分を母がからかったのかと、はいはいと笑って聞き流した。

続く

575 :2/2:2005/12/01(木) 00:56:41 ID:T6KsFfoP0
続き

それから2日後、自分は友人と再会し観光がてらたっぷり遊ばせてもらった。
夕方になって友人が車で滞在先へ送ってくれたので、母があがってお茶でもと誘ったのだが
友人は遠慮して帰って行った。
スレンダーでその国での生活も長く、英語もバリバリ、なのに所作が優雅で柔らかい友人に母が
「まるでヅカ出身の女優さんみたいにかっこいいわね〜」 と感心する事しきり。

夕食時、母が 「スレンダーで、ホントにとても素敵な方だったわねえ。あんた(ご主人に)
紹介してあげなさいよ、お友達になってもらえばどうかしら」 と言い出した。
まんざらでもないご主人。密かに焦る自分。
とある理由で友人をご主人に(そう言う意味では)紹介することが出来ない。
「彼氏がいるらしいから」 とごまかし、残念だけどそんな素敵な人なら当たり前だね、
とその場は終わった。
その夜母がバスルームを使っている時、マリコさんの写真が倒れた。
一瞬ビビるが、まさかなあと立てかけ直す自分。数分後、また倒れる。正直ちょっと
泣きそうになりながら立てかけ直し、倒れないよう支えもしっかりとセット。
…数分後、また倒れた。静かにパニックの自分。仕方がないので覚悟を決め、誰にも
言うつもりのなかった友人の秘密をつぶやいてみた。

「マリコさん、心配しないで。実は今日会ったわたしの友人、男性なの。趣味が
 女装だと言うだけでちゃんと奥様もいるし、ゲイでもトランスジェンダーでもないから
 紹介なんてそもそもできないの。ご主人とどうこうって、ホントあり得ないから」


写真はそれきり倒れる事はなかった。

帰国するまで、母と2人で朝晩マリコさんの写真に挨拶を続けた。それきり一度も
倒れなかったということは、きっと機嫌を直してくれて、嫌われないで済んだの
だと思う。
長文すんません。

576 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 01:18:12 ID:fn+X0rj80
吹いた

577 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 08:25:11 ID:M/5JjEzz0
少しくるw

578 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 09:25:40 ID:8xB2m8Oq0
>>572-573
ええ話や。涙ちょちょぎれた。
おとんもそうやって、元気な頃のままの姿を記憶していてもらいたいんだろうね。


579 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 09:29:35 ID:8xB2m8Oq0
>>574-575
文章うまいし、話もおもしろい、しかもちゃんと起承転結してるわ。 軽く嫉妬


580 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 15:28:48 ID:78Kr4bCr0
>572
エエ話や。俺も今のうちにちゃんとした写真撮っておかないとな。

>574
こっちは面白い。霊になっても所詮人間は人間。
自分の写真は倒せるが突然現れた女性の正体までは分からないと。

581 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 17:02:48 ID:migs1z5J0
>>572
いい話だよね。でも心霊というより、お姉さんが写真のことを
無意識に覚えていて、夢のなかで記憶を呼び起こしたんだ、と思う

582 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 07:10:11 ID:3+NIf2ho0

ぶちこわし

583 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 13:21:06 ID:nbYZ7RLD0
>>581
ttp://ur.ur.to/picbbs/img/6154.jpg

584 :本当にあった怖い名無し:2005/12/03(土) 13:21:20 ID:xsjiaIrT0
>572
私もこういう経験あるよ
私の時は夢なんてワンクッションも何もなく、誰も調べなさそうな
ところを何気なく見ていきなり遺影向きのステキスマイルな父上の
写真見つけてビックリした
差し替えに間に合った時点で、父が見つけて欲しがったんだろうと
すぐ意見がまとまった理解ある親族に感謝したね
だが、離婚した母に遺影を見せたところ

「 ノ ー テ ン キ な 笑 顔 し て る わ ね ぇ 」

…葬式時の我等の心理を全て語ってくれてアリガトウママン

585 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 00:40:38 ID:vB7AhNNzO
ノーテンキな遺影(´・ω・) カワイソス

586 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 01:09:13 ID:EFkAxDklO
便乗して…
私の父も今年亡くなりました。しかし、怖がりな反面よく霊を見るので、「出ないで!」とばかり念じてばかりいました。
親だけによくわかっていて、チラリと葬式でお坊さんにお経をあげてもう姿を見せたり、お茶目に遺影がウィンクしたり、怖くはなかったしそれ以外は見ませんでした。
でも四十九日の2日前。ついに父の夢をみちゃったのです。
私は雨のなか帰ってくると、床の間(父の祭壇があった)に父の気配。死んだことをすっかり忘れた私は、気にしないで隣の部屋で濡れた服を着替えました。
父は母や弟に沢山プレゼントをもらい喜んでいました。
私は何も用意していなかったコトが後ろめたいのと、何の祝いかと不思議に思い、床の間を覗きました。
父の恰幅の良い後ろ姿。白い布が敷かれた台にさまざまな食物が並んでいます。


587 :続き:2005/12/04(日) 01:10:58 ID:EFkAxDklO
何も言わずに近づくと、缶ビールが目につきました。なぜかそれをよく覚えようと凝視しました。

翌日四十九日の前日、仕事の帰りにコンビニに寄ると(もしかして、飲みたかったのかな?)と思い付き、お酒コーナーへ。
そのビールは金色と緑色の入った白い缶で、見たこともなかったのですが…。新発売でまったく同じ缶がありました。
帰ってお供えして、母にその旨を伝えると
「最期はお酒飲めなかったものね。大好きなのにあげなかったから、飲みたかったのね。たとえただの夢でも、沢山飲んでってあげましょう」
と。
親不孝な私。素直になれず甘えたり話したりできなかったけど。怖がりだから背中だけ、それに孝行させてくれた。
なんだか、それ以来凄く悔やんでます。顔がやっぱり見たかった。あんなコトくらいなら、生きてるうちにしてやればよかった。
せめて旦那になる彼の親も含め、これからはみんなを大事にしていきたいな。

588 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 01:15:51 ID:EFkAxDklO
とばかり念じていました

お経をあげてもらう
です。誤字すみません。

589 :581:2005/12/04(日) 10:04:00 ID:LSQZ+odG0
>>582>>583
ごめ、心霊より人間の潜在能力のほうが凄いと思ったんでw

生命の危険にさらされるとアドレナリンドバドバで超人的反応したり、
女の勘とかで、見過ごしてる小さな変化を、無意識のうちに
パズルみたく解いていって、真実を暴き出すみたいにw

自分でも驚くような能力が「心霊」にされてるケースは結構あるんじゃまいか

590 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 10:36:15 ID:hPlPcobL0
それこそが「心霊」だと思ってるけどな>潜在能力
「無意識」に作用するものこそがオカルトだと思う。

591 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 11:39:09 ID:GdF1r3cc0
あんまりたいした話じゃないけど、私的にオカルトだったので。

私の友達、Sには、生まれられなかったけれど、本当ならお兄ちゃんがいた。
Sの家族は、今でもそこにお兄ちゃんがいるように話して、姿は無いけど
家族みたいに扱っているらしい。
Sはたまにその話をすると、「せめて顔くらいは見たかったなぁ…」と涙ぐむ。

以前、怖い話大会みたいなことを、みんなで輪になって話していて、
Sのお兄さんの話になった。
それを聞いたK(彼女はSのお兄さんのことをしらない)が、ぽつりともらした。

「そうなんだ。どうりで…」

Kいわく、Sの後ろにはいつもお兄さんがいて、Sと一緒に大きくなっているの
だとか。
「見えないけど、ちゃんといるんだ」
と、Sはまた泣いていた。


592 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 18:04:08 ID:C72A6NEB0
>>590
ハゲド。幽霊も、本人のパワーもあるけど
見る方に霊感があるかないかも、結構重要らしいよ。

593 :本当にあった怖い名無し:2005/12/04(日) 22:52:01 ID:mjRtv4780
霊感かぁ〜…。

594 :本当にあった怖い名無し:2005/12/05(月) 22:03:28 ID:k6cnwsKq0
死んじゃった兄弟が上にいる人って、人世二倍生きてる気がしてならない。
うちの父や上司がそうだ。やけに強運だったり人世楽しそうだったりする。

595 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 17:07:47 ID:xMe+cnmi0

……



雪ねぇちゃん…

だったのかなぁ…

596 :本当にあった怖い名無し:2005/12/06(火) 22:16:18 ID:uHyl5RJa0
俺には弟がいたそうだ

597 :本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水) 02:09:58 ID:WsPoZmCC0
私には姉がいたそうだ。
流産で産まれてくることは無かったけど。

取り敢えず赤ちゃんの時タバコ食っても死ななかったのと
プールに浮き輪着けたまま頭からに落ちたのに自力で助かったのは、
その姉ちゃんの御陰ではないかと思ってる。

598 :本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 08:52:22 ID:5X7uHq8c0
私が子供の時、母方のおばあちゃんが、病院で意識不明で亡くなりました。
信じられないほど優しいおばあちゃんでしたが、
最後はずっと、1人暮らしで、犬を飼って、かわいがってました。
おばあちゃんが脳溢血で入院してたのは数日でしたが、その犬は隣のうちにあずけていました。
亡くなったの明け方だったのですが、その時間、犬はなんとも言えない悲しい声で甘えるように
鳴き続けていたそうです。
おばあちゃんがお別れにいったのでしょうね。

599 :本当にあった怖い名無し:2005/12/09(金) 20:28:17 ID:5Vnips1C0
犬をあずかった隣人にとっては
やかましくて「いい話」ではなかったですね

600 :本当にあった怖い名無し:2005/12/09(金) 21:16:55 ID:Ag5cK6mA0
>>599
犬の突然の遠吠えがやかましいのは、
ストーリーの途中どころか、下手すると序章なのだな。

預かった家を含めて近隣住人が、後日、理由を知って
「ああ、そういうことだったのだな」(Å_゚)なので、
やっぱり“いい話”なのだよ。

601 :本当にあった怖い名無し:2005/12/11(日) 11:00:55 ID:M6hgY/f90
age

602 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 14:11:19 ID:Im8IYSvr0
先週、親父と将棋を指した。
欲しい本代を賭けての勝負だけに負けれない一戦だった

俺は親父から将棋を教わった。
当然親父のほうが強い。けっこう実力に差がある。
この時は、珍しく中盤まであまり差がつかず進んだ。
俺の次の一手が勝敗をわける。
長考してる俺、余裕でお茶を飲む親父。
この時、初めて気がついた。親父の肩のあたりに見知らぬジジイがいる。
俺はジジイと目が合う。親父はジジイに気がついていない。
ってゆーか爺さん身体透けてるよ。人間じゃねぇ。霊だ、間違いねぇ。

思わず声を上げそうになったその時、爺さんが駒台と盤上を交互に指差す。
俺は怖いのも忘れて必死に理解に努める。
角の頭に歩を打て!そーゆーことか!わかったぜ!
誰だかわからんが、サンきゅ。恐怖も忘れて爺に感謝。
その一手が決めてになり、きれいによせて俺の勝ち。ひさしぶりに勝ったぜ。
んで、対局が終わったあと気になっていることを聞いてみた。
『親父、おめぇ見知らぬジジイに取りつかれてないかい?』
親父は笑いながら言った
『俺も親父から将棋を習ったが、一回も勝てなかったな』

俺の祖父は父が若い頃(俺が生まれる数年前)亡くなった。
兄達とは年の離れた父は祖父と過ごした時間が少なかったらしい。
そのせいか祖父も親父が心配なようで、時々このようなことがあったそうだ。
まっ今回は、会うことのできなかった孫に力をかしてくれたようだがw

祖父の写真も見たことのないから、あれが霊かそれとも幻覚かわからない。
確認しようとも思わない。
ただ一言いいたい。霊っていたとしても怖いもんでもないってことを。


603 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 15:11:32 ID:MqDmnFBH0
じいちゃんの孫溺愛カワユス。

604 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 16:05:17 ID:p1aJRUmo0
はああ
いいなあここ。生きる元気出てきた。

605 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 17:49:54 ID:IRjy2/H80
>>602
いい話だ
ピンチに現れて助けてくれる家族もありがたいけど
普段の何気ない1コマに現れてくれる家族も
逆に愛情が感じられていいな

606 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 18:31:22 ID:61iKz9oC0
なごみ系イイ!!

607 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 20:31:40 ID:5WDXoXNQ0
佐為みたいなじいちゃんだな

608 :本当にあった怖い名無し:2005/12/12(月) 23:17:35 ID:sev5K9sw0
神の一手だな

609 :& ◆/5NjAH0pVk :2005/12/13(火) 02:27:35 ID:2OlAhf750
スレ違いで申し訳ないですが、凄く気になるスレを見つけてしまいました。
数年前に書かれてますが、これが、この人の守護霊の忠告であり、これで助かった、ということであってほしい!

1年以上経験してたことなんだけど、最近になって気づいた不思議なこと。
俺は普段眠ってもあんまり夢を見ない。というか見てるんだけど忘れてるんだと思う。
でも、たまに夢を覚えてたりする。しかも覚えてるやつに限ってかなり鮮明で、
一回も忘れた事がない。で、その覚えてる夢なんだけど、登場人物が、必ず自分の周りの人が数人+赤の他人が一人
という謎なことになってる。しかもその夢は全て終わり際にある場所に行って終わる。
その場所は見たことも行ったこともない寺で、崇められてる仏像の裏に抜け道があって
そこを通って外に出ると、やたら長い階段(高さ30M位)があって、
そこを降りると、寺によくある小さい石で敷き詰められた所に出る。
で、何故かここに着くとみんなが話を始める。当然、自分もその話に加わって
いろいろ話してるんだけど、その中の赤の他人の話は夢がさめた後、全て現実になる。
この事に気づいたのは最近で、現実になった内容は、親の死、高校受験合格
学校であった運動会中のハプニング、自分が怪我をすること(9針縫った)
女に告白される、とか。親の死はこの夢を見た中で一番最初に現実になったこと
なので、もっと早く気づけばなぁ・・・と思うことが今でもある。

で、さっきもこの夢を見たんだけど、内容がかなり怖い。
どうも自分が死ぬらしいんですよ。
夢の中の人(全く知らない人、赤の他人)が言うには、電車に轢かれるらしいんですよ。でも、俺は今通ってる学校は家に近いから
自転車で行くし、線路を横切る事もないし、電車もめったに使わないんですよ。
だからどう考えても轢かれる筈がないんですよ。でも今までに見た夢が全て現実になっていることを考えると
どうしても気にしざるを得ないんですよ。マジ怖いです。どうすればいいんだろ。

610 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 05:36:33 ID:qPYCm3HD0
>>605
助けてくれたんじゃなくて、勝ち手に全然気がついてない602に
じれったくなっただけかもしれない(w

611 :本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 06:01:12 ID:c6rxR6YC0
>>609 とりあえず、違うスレで聞いてみるのがいいと思う


612 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 10:47:37 ID:RXdUd96X0
>>609
ああ、今日このカキコ見れて良かった。

私も昔は夢での先見をしてました。
私の場合は映像で場所やシーンの前後関係が判る感じ。
私はお寺等神掛り的なシーンは無かった。但し内容は尽くドンピシャ。
ピーク時には毎日みてた。

最後に先見したシーンは、大学への通学路にあるデカイ交差点で、
信号無視したおばあちゃんをバイクで引く夢。

引き殺してしまった瞬間、ビクッッ!と体がして夢から醒めた。
汗ビッショリ、手にはバイクで引いた時の、柔らかい立体物に乗り上げた感覚が残ってた。

今まで先見して当たっていた経緯や、あの手の感覚から、"ただの夢"と片付ける事が出来なかった。
その夢以来通学路を変えたら先見の夢はパッタリ見なくなった。
今から思うと多分「今までの先見はこれを回避させる為だったのかも…」と感じます。

映像で見えてれば場所とか時間とかの情報も得られるんだけど…
くれぐれも線路には注意して、策の無い線路には近付かない様にね!



って>>609がコピペだったらアタイ笑いモンやな。

613 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 11:04:01 ID:P8L5GUc9O
つーかコピペだろ?
ちゃんと読まないと。

614 :1/2:2005/12/15(木) 11:15:58 ID:BQr4KWnI0
あまり心霊ぽくないのですがここでいいでしょうか?少しお付き合いください。

今年の秋、祖母ちゃんが亡くなりました。
最期の晩は祖母ちゃんの子供&孫は全員自宅に来ていました。
皆が見守る中、本当に眠るみたいに穏やかに逝きました。
うちの場合よくいるような優しい祖母ちゃんではありませんでした。
気にいらない事があるとお膳を外にぶちまけたり、母をなじったり何か口を開くと罵詈雑言の嵐。
家事は一切せず自分の趣味に没頭した人生。普段から「先生」と呼ばれててお弟子さんはたくさんいたけど
友達は殆どいないような人。女王様気質で家族に「ありがとう」なんて一度も言う祖母ちゃんじゃなかったです。
私も辟易していたのに、何故かいざ祖母ちゃんが病気になると心配で寝ずに看病したりしました。
意地悪ばあさんだったのに、逝く時は赤ちゃんみたいな無垢な表情。
祖母ちゃんの最期の顔が焼きついてて自分の中で何かふっきれないような、
いままで一緒に生活していた元気いっぱいの祖母ちゃんが遠く感じました。

亡くなって49日法要もすぎた頃、初めて祖母ちゃんが夢に出ました。


615 :2/2:2005/12/15(木) 11:18:30 ID:BQr4KWnI0
亡くなった晩の、身体を清めてもらっている祖母ちゃん。(ああ、あの時の祖母ちゃんだ・・)
そしたら、にっこ〜と祖母ちゃんが微笑んだの。なんか『バア!驚いた?』みたいな笑顔。
「祖母ちゃん生き返ったの!?」と驚く私。
でも皺が全然なくって、しかもいままで見た事ないような晴れ晴れとした笑顔みたら
「ああ、違う。祖母ちゃん生き返ったんじゃなくてあの世から遊びにきたんだ。」となんとなく思った。
祖母ちゃんは元気だった頃いつもしてたようにお洒落に着替えした後、
カメラと杖を欲しがった。その時「カメラの中はいらないからそっちで使いな。」と言った。
こっちで使ったフィルムは、こっちで現像した方がいいんだろうなと私も変に納得して
カメラからフィルムを抜いて祖母ちゃんに渡した。でも杖が見つからなかった。
そうだよね、杖がないと歩きづらいよね。ついでに眼鏡は?眼鏡ないと不便じゃない?と
聞いたけど眼鏡に関しては何も言わなかった。祖母ちゃんは玄関から出て行き、私はそれを見送った。
誰かが祖母ちゃんに付き添ってて、背中に手を回していた。それが誰なのかはわからなかった。

目を覚ました後、すぐ実家に電話して母に頼みました。
「祖母ちゃんがカメラと杖が欲しいって言うからお供えしてあげて。あと、ついでに眼鏡も。」
母曰く「わかったわ。でも眼鏡はもうお供えしてるのよ。あとね、母さんも探してるけど杖が見つからないのよ。」
との事でした。

夢で祖母ちゃんはいまでも元気で楽しくやってるんだって知らせにきたんだと思います。
でもって、こっちの事なんかこれっぽっちも心配してないって事もw
相変わらずあれが欲しい、これを用意してと向こうにいっても女王様気質は健在みたいですw
不思議なのは、カメラのフィルムはいらないと言ってた事。
後になって気付いたけど、きっと向こうで亡くなった友達と合ったのだと思ってます。
祖母ちゃんの親友、カメラ屋の奥さんだったのです。
杖はいま祖母ちゃんの妹が形見に使ってるので、正月に新しい杖買って帰ります。

長文&駄文失礼しました。

616 :612:2005/12/15(木) 11:29:00 ID:7sVyUIs60
>>613
コピペって書いてあた(⊃д<)
#しかも数年前…力一杯返信してしもた…ハズカシス


…逝ってきまつ…。

617 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 15:29:47 ID:zy1OjpEkO
>>612の気持ちに泣けた(つд`)

618 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 16:27:40 ID:1lgb7vXQ0
いや、これを読んだ誰かが「ハッ!そうか!」って思ったかもしれん。
無駄じゃないぞ。キニスンナ>>612

619 :本当にあった怖い名無し:2005/12/15(木) 21:45:10 ID:P8L5GUc9O
誰か>>614-615の感想を述べてあげてね(´・ω・)

620 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 06:15:20 ID:1lGkJ2ku0
>>614 読んでおばあちゃんが自宅にいるヤツ
オマイラ、この週末はバァちゃん孝行すること!
オレはもうできないんだよ、俺の分も頼むぜ

621 :本当にあった怖い名無し:2005/12/16(金) 21:32:22 ID:QYU/XlyO0
断る!

622 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 16:00:50 ID:ob8F0mbn0
お婆ちゃんつながりでひとつ。昨年のお盆のこと。

春に亡くなったばあちゃんの初盆、父と姉と一緒に
夜の8時頃自宅の門で迎え火を焚いた。
家に戻ると、キッチンで洗い物をしていたはずの母親が
居間の入り口前でつったっている。
「どうしたの?」と聞くと
「今そこにおばあちゃんが…」
指差した先はテレビの前にあるソファ。
生前ばあちゃんがお気に入りだったポジションだった。
座っている姿が暗い部屋に一瞬浮かび上がって消えたそうだ。

家を引っ越してから1年、痴呆症のばあちゃんの為に
バリアフリーで建て直した家だったが、実際祖母が
この家に住んだのは、病院に入る前の数カ月間だけ。
前の家には30年も居たので、迎え火をしている最中
「おばあちゃん(痴呆だったし)間違えて前の家に行ったりしないといいけど…」
と冗談を言っていたが、霊感はまったくないはずの母親が
そんなことを言ったのを見て「ああ、間違えず戻ってきてくれたんだね」
と家族全員安心した。

恐くはなく、とても自然なことに思えて、嬉しかったです。

623 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 17:30:25 ID:VSjIpBgY0
ばあちゃん、生きてるうちに孝行すんぞ!

早速年末にお年玉でも渡して喜ばしに行ってくるyo

624 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 22:02:32 ID:1uHhexko0
お爺ちゃんもお婆ちゃんも自分が産まれるずっと前に死んじゃってるから、
なんかちょっと羨ましい。
顔も肖像画でしか知らないから、幽霊でもいいから会ってみたいな。

625 :本当にあった怖い名無し:2005/12/17(土) 23:48:33 ID:Uf5argzR0
つい数日前のこと、2ちゃんの亡くなったペットの思い出を
語るスレみたいなのを読んでいて数年前に死んでしまったうちの犬を思い出して泣けた。
たまたま起きていたのが明け方の3時半くらいだったと思う。
すると廊下の方からビシッ!バシッ!と床を定規か何かで叩くような音が聞こえて
「え?」と思ってたんだけどうちの犬のこと思い出して感無量になってて
頭の中で「○○ありがとう、天国で見守っててね」と思った瞬間、
玄関の方からバターーーン!と何かが倒れるような凄い音が!
玄関にはブーツの入った箱とか父の荷物が置いてあったんで
崩れたかな?と思って見に行ったけど何も変わりなし。
おかしいな?と思いつつ思い返してみるとうちの前の犬が死んだのは玄関。
外飼いだったんだけど具合が悪くなってからは玄関に毛布を敷いて寝かせていた。
それで、きっと○○がいるんだ!と思った私は思わず
「○○いるの〜?」と話しかけた。
すると音はしなくなってしまった。

次の日、その話を誰にもしていないのにうちの母と妹が
「××(今飼っている2代目の犬)の様子が変、部屋の隅とかをおかしな顔して見たりする」
「○○が来てたりしてね?動物って見えるっていうから」
と言い出した、やっぱり○○来てるのか・・・供養が足りないのかなと思ってたら
うちの犬(今いる犬)が前足を仕切になめている。
見ると皮膚炎になっていた!あわててかかりつけ動物病院に連れていくと
「アレルギー性皮膚炎ですね食事を変えてください、早めに気づいてよかった」と言われました。
もしかして○○はこのことが心配で知らせに来てくれたのかなぁ?
優しい○○、いつまでも天国で私たちを見守っていてね。

626 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 01:15:54 ID:cEc1Xv4ZO
∴(ノД`)∴

627 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 01:20:13 ID:wWEGCVZ40
守護霊になって近くにいるんだと思う。
守護霊はこっそりと守るものだから、あまり出過ぎちゃいけないのだよ。
いい思い出を有難う、って思ってたりしたら、夢枕に出たりするかもね。

628 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 05:15:36 ID:pWtT5FgFO
亡くなった祖父は信心深く、毎朝お経を唱えていた(ちなみに浄土真宗)。
祖父亡き後、毎朝祖母が代わりにお経を唱えている。
義姉は霊感があるのだが、ある朝、祖母の声と一緒に男の人の声でお経をあげているのが聞こえたらしい。
その声は父でも兄(義姉の夫)でもなかった。
今考えると、それは祖父が祖母と一緒にお経を唱えていたんだろうなぁ。

629 :本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 07:47:42 ID:7+w3nxC30
人は死んでも終わりじゃないのか・・・
生きているときの人間関係大切だね

630 :本当にあった怖い名無し:2005/12/20(火) 09:44:15 ID:oz5oUVFP0
婆ちゃんか爺ちゃんか親父か姉か知らないけど
もう一度2月12日か4月14日の奇跡を起こしてください

631 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 13:31:47 ID:RnXONq/g0
もう15年も前のある冬の夜のこと。
当時、私の家は青森県弘前市という雪深い所にあった。
その日も朝から降っていた雪が夜も深々と降り続いていた。
高校生だった私は、いつものようにラジオの深夜放送を聞きながら
いつの間にか眠りに落ちた。

朝の4時頃だったと思う。
どういう訳か目を覚ました私はベッドの横の窓がやけに明るいことに気がついた。
それもまるで昼のような明るさである。雪国の冬の4時はまだ「深夜」で、
本来なら降り続ける雪がさらに闇を深くしているはずである。
車でも止まっているのかなぁと思いカーテンを開けようとして気がついた。
家の裏側にあたる私の部屋の外は延々とりんご畑が広がるだけである。
農道すらない畑の中を、まして吹雪の中を林檎の木を縫って走る車など存在しない。
しかも、その明るさは窓のすぐ外でライトかなにかを当ててるとしか考えられないのである。
さらにもう一つ大きな問題がある。私の部屋は「二階」なのである。
カーテンに手をかけて躊躇しているとその光の中をなにか影がゆっくりと動く。
呆然と見ていると、突然ふっと光が消えた。
思い切ってカーテンを開けた。
そこにあるのは相変わらず降り続く雪と闇だった。


632 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 13:50:17 ID:RnXONq/g0
その年の初夏。私には二つ違いの妹がいて、妹の部屋も同じ二階にあった。
ある夜、眠りかけた私は真っ青な顔をした妹に起こされた。
尋ねると、怖いのでこの部屋で寝かせてくれという。
寝ていた妹が夜目覚めると、枕元に知らない年配の女性が座っている。
が、妹は身体が動かない。そしてその女性はにこにこと笑いながら
ずぅっと妹の髪をなで続けるのだという。依然として真っ青な顔で話続ける妹を
前に、私は数日前のことを思い出していた。

私には年の離れた弟もいて、そのころようやくハイハイ歩きをするようになっていた。
その弟がハイハイ歩きながらで階段を登るようになり、二階の妹の部屋に
しばしば入り込むようになった。そのたびに、母が私に連れてくるように
いうのだが、その日も母に言われ見に行くと弟が妹のベッドに座って笑っている。
静かな日曜の昼のことで、テレビのない妹の部屋は赤ちゃんが見て笑うようなものは
なにもない。不思議に思って弟を抱いた瞬間、部屋の奥に飾ってある人形が廻りだした。
それはオルゴールの上にフランス人形が載っているというもので、
オルゴールのゼンマイが回ると人形がゆっくり回るという仕掛けの人形である。
だが、それはもう何年も前から壊れて動かないはずだった。

からりん、ころりん。少しだけオルゴールが鳴り、人形が動いて止まった。
相変わらずころころと笑う弟。そういえば弟はどうやってベッドに上がったのだろう。
ようやくハイハイをし始めた弟がかなり高さのあるベッドへ一人で登れるのだろうか。
そう考えていると突然風がさっと吹きカーテンが捲り上がった。
私は促されるように弟を抱き階下へと降りた。

「伯母は小さい頃の私たち兄妹二人とよく遊んでくれていたが、
妹はおそらく顔をちゃんと覚えていないだろう、何年か前から病を患い、
入院中、みっちゃん(私の妹)は元気かねぇとよく言っていたな」
と父から聞かされるのは、伯母が亡くなって初めてのお盆を迎えたときだった。




633 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 22:23:40 ID:ds5PqfMGO
>>631-632
何ていうか
文章が作り過ぎてて分かりづらい

634 :本当にあった怖い名無し:2005/12/21(水) 22:55:26 ID:AwWY9JGf0
うーん
でも手慣れた文かと。本職?

635 :本当にあった怖い名無し:2005/12/23(金) 23:27:30 ID:hvjSPPeF0
>>631-632
面白い話でしたよー

636 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 00:08:23 ID:jTFHnZ5+0
お盆を迎えたときだった。まで読んだ。

637 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 09:42:09 ID:Q6+j9fUZ0
ばあちゃんにお年玉あげてきた。

スゲー喜んでた。
こっちまで嬉しくなった。

でもその笑顔のまま、
私ゃ何もお返し出来ないから、早く死にたいって言う。

なんか凄い寂しくなった。(´・ω・`)

638 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 10:25:37 ID:Z6NQLy/L0
ばあちゃんが元気に暮らしてることが何よりのお返しだ、とでも言っとけ

639 :本当にあった怖い名無し:2005/12/24(土) 23:54:44 ID:DaqQqcu80
>>637
いい話ではないと思う

640 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 13:32:06 ID:nQ42KfSz0

つか、心霊じゃないよねw

641 :笑える話よりコピペ:2005/12/25(日) 17:45:05 ID:/hTzsQ1FO
いい話か分からんけどほのぼのだったので
45: 2005/09/27 01:27:34 hvkbKgjL0
四年くらい前に前夫が亡くなりました。
気のきかんシャイなオトコでした。

数字をおぼえるのが超苦手な私はどうしても前夫の命日を
おぼえることができません。
昨年も現夫に「あれ、命日って今日だったでしょ」とか言われて、
はじめて「ああ、そうだっけか」と気づく始末。
で「あれだよ、こんなにおぼえられないってのは、何か霊的なアレだよ。
きっと自分が死んだ日は、そんなに覚えててほしくないんだよ、前オットは」
とか言ったとたん、胸いっぱいに、今まで感じたことが無いほど
深く大きく強烈な胸キュンがどどーんと。
で続いて「命日よりもむしろ誕生日とかを覚えてて祝ったりとかのほうが
前オットの望みかもね」と言うと、突然悲しくもないのに涙がボタボタ。

私は軽い霊媒体質なんで、どうやらあの胸キュンや涙は前夫からの
返事らしいのですが、胸キュンと涙じゃあイエスかノーかわからんのです。
でもどっちにしろやっぱり今年も命日は覚えられんのです。
…心霊というより私の頭の弱さが笑える話でゴメンなさい。

642 :sage:2005/12/25(日) 17:46:18 ID:/hTzsQ1FO
46:45 2005/09/27 01:58:54 AeC9uZCz0
はっ、そう言えば誕生日の件で前夫が泣く理由がなきにしもあらずだ。

前夫が亡くなった年の誕生日に、彼の好きだった私特製のおでんを
作ったのです。その二年前に離婚してて「あのおでんが食べられなくて残念」
みたいなことを生前言ってたよなあ、とか思い出して。
わんわん泣きながら「いっしょに食べよーね」とか語りかけながら作ったの。

で、翌年の誕生日は、私ではなく父が食事当番だったので私はおでんを
作りませんでした。薄情にも。
その夜風呂に入ろうと浴室にむかうと、私より一足先に浴室に入っていく
男性の後ろ姿が。続いて浴室から聞こえる洗面器が床にあたる音など。
てっきり「今日は風呂入らない」と言ってた現夫が新婚気分の誘惑に
負けて、やっぱりいっしよに入浴することにしたんだな、と思っていると
私の背後からあらわれた現夫。確認したところ浴室には誰もいない。
やっば何か祝ってほしかったとか、元妻と風呂などで親しみたかった前夫が
あらわれたのだろうかと疑ってみる私。

というのが亡くなった翌年の、前夫の誕生日でのできごと。
その翌年は私は出産直後で、死んだ人の誕生日どころではなくて、
で、更に翌年が >>45 だったわけです。
「どーせ誕生日だってロクに祝ってくんないじゃん、オマエ」
ってな悲しみの涙だったのでしょうか…。

643 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 17:47:39 ID:/hTzsQ1FO
書く欄間違えてあげちまいました。゚・(つД`)・゚。スマソ

644 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 18:23:52 ID:hl/Yt69C0
この話、以前にも読んだ。
今回も読んだけど、ど〜も「前夫」と「現夫」、「私」の相関関係が
よく分かりません。
私の理解力、無さ杉?

645 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 18:59:50 ID:6+xG7ouF0
多分、そうだとおもうよ>644

しかし、既に個人とはいえ前夫のことをそこまで知っていて対応できるって
現夫は包容力あるなぁ。
自分なら、嫉妬に狂ってそうだ。

646 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 20:13:58 ID:w6roi6vx0
>>645
やー。やっぱアレだよ。
なんだったかのマンガにあったんだと思うけど、
「死んじゃった人には勝てん」ってやつだよ。

647 :本当にあった怖い名無し:2005/12/25(日) 20:40:29 ID:3Zu+J+Hw0
>>641-642
他スレでも言われてたけど、休筆後最近復刊してる少女漫画家の人?
文章のクセがクリソツらしい。

だったら、前夫と離婚後、ファンの現夫と知り合って再婚、
連れ子の長男と17歳違いの娘を養ってる、イカシた数学者だそうな。
確か妻の両親も引き取っってた。
  ってか数学者の妻が数字に弱いって…、わかる人にはわかる系のネタかも試練。

648 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 00:14:45 ID:mBRk2v9w0
いくらなんでも命日を憶えることができないってのは如何な物か…
そんな人間が2ちゃんとか…ネットに物を書き込める訳がない
ほんまもんなんだったらもうちょっと想ってやってください

649 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 07:05:29 ID:h2Ag31cj0
>>648
命日を覚えられないというのは、
実は前夫の死を端的な事実にしてしまうことを
潜在意識が拒否しているのかもしれないぢゃないか。

覚えられないから想ってないというのは、
短絡だと思うぞ。

ま、離婚してまで想う必要があるのかというのは、
また別の話として。

650 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 14:42:51 ID:4MJynHMr0
覚えられなかったらどっかにメモとかするぞ普通。
今夫も認めてるぐらいだし、気にしないと思うけど。

651 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 14:51:51 ID:gPd5uEED0
まぁコピペだし

652 :本当にあった怖い名無し:2005/12/26(月) 15:07:43 ID:h2Ag31cj0
まああれだな。
家族でもないよそ様が思い出をどんな形で持ってようと、
見知らぬ他人がどうこう言う義理じゃないわな。

653 :本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 23:37:08 ID:wxredbrG0
特定の事例だけがどうしても覚えられないとか、
そう言う脳障害があるでしょ。記憶障害という方がイイのかな。

養老孟司なんかがよくかり出される教養バラエティねた。

654 :本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 13:30:54 ID:8iRuydvo0
>>615「カメラの中はいらないからそっちで使いな。」

メモリー抜いたデジカメ供えたら、婆ちゃん使えるのだろうか…
使い方を教わりにまた出てくるかもよw


655 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 03:27:42 ID:dSTs/m5CO
厨房の時の話だが、俺が寝てる時に夢の中で死んだおばあちゃんが出てきた。

懐かしくて夢の中で俺は泣いていると、おばあちゃんが、
「早く起きないとアンタ死んじゃうわよ!早く起きなさい!早く!!」
と、凄い形相で俺に訴えかけた。

それでハッと目を覚ますと、自分の掛け布団が燃え盛っていた。

俺は慌てて風呂場から水を汲みだして消した。

本当に危なかった。あの時、おばあちゃんが俺を起こしてなかったら家族全員死んでた。

自分の掛け布団が燃えていた原因は未だ分かってない。

656 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 09:37:21 ID:6X7jYP8K0
>>655
たぶん摩擦熱だろう。厨房のころにはよくある事さ

657 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 12:34:06 ID:dSTs/m5CO
>>656そうか、摩擦であんなに燃えるんだな………

658 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 15:26:52 ID:wlZtRrgp0
自家発電の漏電事故か。

659 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 15:28:14 ID:wlZtRrgp0
――って、スレタイ寄りの話なのに、なんてコメントしてんだ俺わ。

660 :本当にあった怖い名無し:2005/12/31(土) 17:27:39 ID:wOLtfnqx0
寝タバコかコンセントの漏電かもな
寝タバコでこぶし大の穴を布団に開けた俺だから解る
でも俺のときは敷布団だったがな…

661 :本当にあった怖い名無し:2006/01/01(日) 03:38:06 ID:EhybbT7hO
>>660
漏れ厨房の頃、煙草吸ってなかったし部屋もテレビすらない殺風景な部屋だったんだ。机と本棚とラジカセだけ。なぜ燃えたか未だに不思議だ。

ちなみにラジカセは今でも使ってるからラジカセが原因じゃないよ。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 00:10:59 ID:oqcTk5jgO
まぁ何はともあれ無事で良かったよ。
ばーちゃんに感謝だな。

663 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 03:21:16 ID:IKdNtTVK0
一見何も無いようでもコンセント周りに綿ぼこりなどが溜まってるとそれが何かの拍子に
ショートして発火することがあるらしい。<トラッキング現象とも呼ばれる

ってスレ違いな話でスマソ

664 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 07:37:24 ID:FkUdsw8Q0
31日にふと見ると、洋服ダンスから腕が出てる
普段は見えません。
何が目的なのか訪ねますが、何も感じない

それから初詣に行き、神棚に新しいお札を飾って、洋服ダンスを確認。
いなくなってたのを感じ、安心してもう一度なんなのかを確認しました
分かるのは、女性のスラッとした右腕が「やぁ!」と

……そうだ友人のあいつだよ。あいつの腕だよ……

分かった途端に、後光背負いながら笑顔が浮んできやがった
成仏しているらしいけど、「気が付いてくれるしー」とイタズラかまして笑ってる
話かけてくれ!話しかけてくれたら、一発で分かるっつーに!
そう、コイツだけは見えて、いつも後から分かるんだ……orz

今日か明日が命日だと気が付いて、
しんみりしながら生きてることを噛み締めてみた
今夜はあいつが欲しがるコーラを買って、自分も飲もうかな
あいつもずっとリアル厨房のノリで、イタズラかますなら
こっちも影膳に40度のモルトウィスキー入れてやりたいかも

665 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 18:38:28 ID:h+M10+yz0
>>664
70度のブッカーズ

666 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 18:39:11 ID:h+M10+yz0
しかしまぁあれだ。
まんま↓これ状態なわけだな?

|ノシ

667 :本当にあった怖い名無し:2006/01/02(月) 21:50:35 ID:5tWFpYRp0
2chネラーの腐女子ってわけか・・・

668 :本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 21:50:56 ID:8KfhtQRm0
今朝布団の上で犬が歩き回る感触…そういや前の犬の命日だったな…

669 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 01:00:01 ID:enlA4dWU0
>>668
裏山。感触だけでも戻ってきて欲すい。

670 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 07:31:42 ID:vDXIU37y0
それにしても皆は親類縁者とのつながりがあるんだね。漏れ30にもなるけど、
うちはほんとにないな。マジで。いとこなんかと会ったの25年前が最後だよ。
祖父母は戦争でほぼ全滅、2度ほど会ったことのあるらしい母方の祖母も漏れが
2歳のときに亡くなった。その上被差別部落出身でちゅpgr
母もおいらが20の時に亡くなっちゃったし、父親も80近い。老人ホームどーしよー。
俺自身脳障害・難病持ってるからなあ。夢なんてそれ以来15年近く見てないし、
というか日常生活そのものが白昼夢と現実の区別が時々リアルでつかないw
どうにかがんばって国家I種通ったけど、こんなカタワじゃご先祖様も見放してるだろうねwww
生まれつきとかご先祖とかいわれといったものが大嫌いでこれまで死ぬ気で
がんばってきたつもりけど、皆の幸せな話聞くと、ああ呪われた家系って
本当にあるんだなあとマジで凹むよね。

671 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 08:07:43 ID:TcZ3j/Z70
>>670
とりあえずお墓参り行ったほうがいいよ!
少しは良くなると思う

672 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 08:37:44 ID:m7pL/5xI0
>670
俺も墓参りくらいはした方がいいと思う。(手を合わせるだけでもかまわない)
親戚付き合いが疎遠なのは同様だが、日々わりと平穏無事でいられるのはやはり
何か目に見えない力に守られてるからという気がしてならないよ。
宗教云々関係なしにご先祖様は大事にしてあげなされ。

673 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 11:51:12 ID:HpnMHsNV0
>>670にとっては綺麗事かもしれんが…

今君が生きている事自体がご先祖様のお陰かと…。
ご先祖様が命のリレーをして来た後、今バトンは君に渡されたんだと思われ。

色々あると思うけど、皆の言う通りご先祖様を大切にしてください…

674 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:43:16 ID:yaF56H3U0
まあ俺もバツ一で病弱だけど運よく結婚できたことはラッキーだったな
子供は作らなかったから姉の子供を養子縁組しようと思ってる
俺の家も最近母親が歳を取ってきたし色々と金は掛かるしで大変だよ
見てくれだけはガタイのいいスポーツマンなんだけどな
俺はちょっと無理すれば仕事に就けるだけマシだわな

675 :本当にあった怖い名無し:2006/01/05(木) 19:54:43 ID:DQV7+gBF0
>>670
なんでだよ。
そんなに頑張ってる子孫を、ご先祖様が見放す筈ないじゃないか。
お墓参りいって、出来る範囲でお墓のお掃除して、線香とお花、
供物を捧げて、お祈りしてごらんよ。

676 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 02:59:47 ID:La8imdwm0
おーい、【心霊ちょっといい話】じゃなくて【心霊おもいっきり生電話】になってるぞ〜。

677 :本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 06:40:11 ID:nuFR/Oq80

ワロス。そうだね。

678 :牛乳:2006/01/06(金) 16:59:02 ID:drp2BiWXO
皆さん泣けるいい話をありがとうございます!という事で私も一つ!長いおまけに携帯からでごめんなさい。

当時小学校三年生だったから、もう10年前になるかな。

私のおじいちゃんはそれまで病気一つした事なく健康が自慢の人だったんだけど、半年位前から胃の調子が悪いって言い始めてさ。

心配したおばあちゃんがおじいちゃんを無理矢理病院に連れていったら末期の胃癌だと医者に宣告された。

凄く優しくて働き者で、私も皆もそんなおじいちゃんが本当に大好きだったんだ。だから末期癌だなんて信じられなくてショックで仕方なかった。

開腹手術をした後、医者から「全身へ転移していました、手の施しようがありません。残念ですが持ったとしてもあと三ヶ月でしょう」と言われた。

手術から三ヶ月後
医者から宣告された通りおじいちゃんはもう立つ事も、物も食べる事もできなくなり、ガリガリに痩せ寝たきりになってしまっていた。

ある日おばあちゃんから「おじいちゃんの容態がかなり悪化している」という連絡が入り
その日私と弟は学校を休み、両親も仕事を休んでおじいちゃんのお見舞いに行った。

その時弟が
「おじいちゃん早く元気になってね」と言ったらおじいちゃんは満面の笑みで「大丈夫だよ、おじいちゃん頑張るよ!」と答えたんだ。
痩せほそったおじいちゃんの弱々しいかすれた声を聞いて、私は泣きそうになったっけな。

続く

679 :牛乳:2006/01/06(金) 17:03:39 ID:drp2BiWXO
その後お母さんとおばあちゃんが付き添いで病院に残る事になり
お父さんと私と弟はおばあちゃんの家に帰って次の日また病院へ行く事になった。

夜の九時くらいに病院から帰って来て、皆でお風呂に入る事になった。
お父さんと弟は先にお風呂に入っていて私はトイレに行ってから入る事にした。用を足してパンツをあげたその時・・・

チカチカ チカチカ

とトイレの明かりが点滅した。「おかしいな?もう電球の寿命なのかな?」と思ってしばらく電球を見つめてたんだけど、もうチカチカしないみたいなので、私もお風呂に入った。

それから30分位経ち皆でお風呂からあがった頃おばあちゃんの家の電話が鳴りお父さんがでた。そして電話を切った後に
「これから病院に行くから用意をしなさい」って言われて、何故こんな夜にまた病院に行くのかなーと不思議に思って
「お父さんどうして病院に行くの?」
って聞いたら、お父さんは目にたくさん涙をためながら「おじいちゃんはね、お星さまになったんだよ・・・」って。



おじいちゃんがなくなった時間と、トイレの電球がチカチカしたのは全く同じ時間だった。
葬儀が終わった頃にその話をしたらおばあちゃんが、「最後に可愛い孫に会いたくて、行ったんだろうね。あのね、おじいちゃんね、最後にありがとうって何回も言ってたんだよ・・」って泣きながら言った。
その言葉を聞いて、私も皆もわんわん泣いた。

じいちゃん会いに来てくれてありがとう、今までもこれからもおじいちゃん大好き。おばあちゃんが長生き出来るように守ってあげて欲しいよ。

680 :牛乳:2006/01/06(金) 17:29:30 ID:drp2BiWXO
じつはじいちゃんの話には後日談があるんだよね。

これこそまさにオカルト的な話になるんだけど、おじいちゃんがなくなってから初めてのお正月
身内がたくさを集まったときにお母さんが驚く話をしはじめた。

最後にじいちゃんのお見舞いに行った時。

弟が「早く元気になってね」と言っておじいちゃんと話をしたあとに
喉が乾いたというので、お母さんは弟を連れて病室を出た。

自販機で飲み物を買ってやり、自販機の前の椅子に座りながらお母さんが弟に「さっき、おじいちゃんはこうすけに何て言ってたの?」って聞いたんだって。おじいちゃんがなんて答えたかは知ってるけど、なんとなく。

そしたら弟は飲み物を飲みながら無表情で
「おじいちゃんね、明日来たらおじいちゃん死んでたから今日来てよかったねって言ってた」
と答えたんだって。お母さんは慌てて「そんな事言っちゃ駄目でしょ!?」と弟を叱りつけたら、弟は泣き出してしまったらしいけど。

そして葬儀が終わった頃に
あの時になんであんな言葉を言ったのか弟に聞いてみたら、本人は自分が言った言葉を全く覚えていなくて、お母さんはかなり驚いたらしい。



私は弟の口を通して、おじいちゃんがお母さんにメッセージを送ったんだと思う。



681 :本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 14:14:43 ID:6SQs+OhQO
どのスレがいいか悩んだけどここがいいかな



「お母さん、お母さん」と呼びながら駆け寄る愛らしい女の子は
戦争中に病気で亡くなった
そしてその子は今なお成仏できずにこの世にとどまっている
だがその子は恨みを持っているからこの世にいるのではない

自分と同じように病気によって苦しむ子どもたちの傍で
優しく見守ったり遊んであげたりをしているのだから

良く、病の子どもが一人で遊んでいるはずなのに
まるで友達がいるように楽しそうに笑っている姿を見たときは
大人は優しく見守ってあげることだ
きっとその子の傍には、子どもにしか見えない愛らしい女の子がいるのだから

682 :本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 23:28:10 ID:4yJMaJvk0
>>678-680
その手の話ってよく聞くけど、俺は全く信じていなかった。
対象が今わの際だから、周りの人がそう思っちゃっているんだろうなって。

でも、自分も同じような体験してから、
「あ〜こういうことってあるんだ」って思うようになった。
間違いない!じいちゃんはあなた方に会いにきていたんだよ。


683 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 19:09:10 ID:oE71SalMO
うちに最近来る半ノラ猫タマ(仮名)が猫又じみてる。

・庭で激しく転んだとき「オバカw」って聞こえて顔を上げたらタマがいた。
・近所の爺様(90歳↑)が子供の頃からいるらしい?
・タマに餌をあげるようになってから宝くじ当たるわ福引き当たるわ父さん出世するわでエライこっちゃ。
・腰が悪くて立てなかった婆ちゃんが元気になった。一人で買い物行っちゃうよ。

驚くぐらい良いことづくめ。
昼間よく縁側で婆ちゃんとしゃべってる(ニャーって言ってるだけだけど)
婆ちゃんが
「猫は恩を忘れるなんて言うけど、タマは賢い猫だね。
 尻尾が分かれてもうちにおいで。」
って言ってたらうれしそうに鳴いてた。
今日もタマはうちでネコマンマ食べてます。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 19:59:13 ID:44pzOQUP0
>>683
招き猫(*´д`)ハァハァ
大切にしてやってくれ

685 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 20:01:58 ID:ZgW4myXp0
猫は結構義理堅いよ。
ただ、シャイだからね。

686 :本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 21:43:54 ID:CTCw/ty70
>>682
リアル猫又かもな
にしても、祟るわけじゃなくて福を招いてくれてるわけだが…

687 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 21:31:29 ID:VrTJUL0H0
1年ほど前、親友の弟さんが亡くなった時のことです。
弟さんとはあまり付き合いはなく、メッセに上がってきた親友に挨拶したら実はPCを共有していた
弟さんだった、ということが数度あった程度。
親友が実家を出て一人暮らしを始めてからはそういうこともなくなり、実際顔を合わせたのは
数年前に1度だけで、もし街中ですれ違ってもお互い気がつかないだろう、というレベルでした。

だけど、親友と弟さんはすごく仲が良かったし、訃報を聞いて彼女のことが心配で
とりあえずお通夜に飛んでいきました。
取り込んでいて、彼女と言葉を交わすことはできなかったけど目が合った時に口パクで
『ありがとう』と言ってくれたのを見て何となく少し安心しました。
ご両親は泣き腫らした顔をしていて、親友自身ももちろん疲弊していたけど、
「自分がしっかりしなきゃ」と頑張っているように見えました。

何しろ弟さんとの関係は深くなかったので、お通夜の席では泣いたりはしなかったけど
何だかひどく疲れて、なんかふわふわした非現実的な感じを味わいながら帰宅。
でもその夜、食欲もなくベッドに倒れこんだ瞬間、いきなり嗚咽がこみ上げてきました。
家族が心配して部屋を覗きに来るほど大声で、長いことわんわん泣いて、頭の隅っこで
「なんでこんなに泣いてるんだろう」とか考えてたけど止められなくてそのまま眠ってしまいました。

そして見た夢。弟さんが現れました。
彼は私に「すみません。姉ちゃん、すごい参ってるから…姉ちゃんを頼みます」と頭を下げました。
私が「わかったけど、私じゃなくてA子(親友)のとこに行ってあげなよ」と言うと、彼は
困ったような苦笑いで「いや、そう思ったんですけど…」と言葉を濁し、
「じゃあ、俺もう行かなきゃいけないんで。ほんとすみません、姉ちゃんをよろしく。あいつ、なかなか
人前で弱音吐けないんで、無理してると思うから、お願いします」ともう一度頼んでどこかへ行きました。

目が覚めて、また泣きました。生前、メッセで話した時にも「姉ちゃんの一番の友達の人でしょ?よく話し
聞いてます」とか言ってくれていて、あまり面識はなかったけど、「大事な姉を任せられる友人」として
認めてくれていたのがすごく嬉しかったです。

大した話じゃないのに長文でごめんなさい。

688 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 22:16:31 ID:V6LfbrUc0
>>687
夢話としてもとってもいい話だな。
お姉さんのところには結局行かなかったのかな?

報告ありがとう。

689 :本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 23:08:21 ID:TMbjalXg0
去年、17歳で友達が脳腫瘍で死んじまった。
そいつとは中学の頃に初めて知り合って卒業までの3年間、毎日部活で一緒に遊んでた。
高校に入ってからは別々に別れ、時々連絡を取っていたのだが、授業中に倒れたと他の友達から連絡が来た。
1年ぐらい意識不明の状態だったんだけど、しばらくして病院から看護士さんに見つからないようにしてメールを送ってくるほど回復した。
そして退院。
またいつか遊べるだろうと思っていたが、急に容態が悪くなり、3月中旬に亡くなった。
他の友達に聞いたんだが、亡くなる数週間前に会ったらほとんど視力が無く、名乗らないと誰かわからない状態になってたらしい。


で、今までに2、3回。最近でも1回夢にそいつが出てくる。
夢の内容はいつもそいつと遊んでる夢。
たぶん高校に入ってすぐに入院生活で楽しかったことは中学の遊んでいた時だからだと思う。
まあ、あいつが夢に出てきてるのか、自分があいつを夢に出させているのかはわからないけど。
あと2ヶ月で命日になる。お供え物は何が良いだろうか。

690 :デビル ◆hO/jJrDVl. :2006/01/14(土) 23:16:51 ID:C1bZDylZ0
>>689
あなたの話。
どんな物より、友が語ってくれる言葉は一番嬉しいもの。
そう思います。

あなたのお友達が今後も安らかに旅路を辿られる事を祈ります。

691 :687:2006/01/14(土) 23:44:43 ID:VrTJUL0H0
>>688
先日、親友にこの話をしたところ「ほんとに、私のところにまず来いって…薄情もん」と
笑いながら言っていたので、行かなかったみたいです。
自分が行ったら余計辛い思いをさせる、と思ったのかな?わかりませんが。

気丈に振舞っている親友を見て、安心半分心配半分だったからこういう夢を見たんだろうな、
とも思いますが、やっぱり弟さんに信頼してもらえているような気がしました。
今も時折「○○くん、君のお姉さん頑張ってるよ」とか心の中で呼びかけてます。

692 :本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 00:49:26 ID:CwhnI9Gh0
>>691
夢だから実際に弟さんが現れたかどうかはわからないけれど
お友達のことをそこまで考えられるのはいいことだと思います。

これからも仲良くね。

693 :本当にあった怖い名無し:2006/01/17(火) 17:04:14 ID:2TlrlL5c0
hosyu

694 :本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 04:14:04 ID:csW5uq2w0
>>691
亡くなった人が、一番近い人の所には来ないで、その人のことを頼めそうな人の所に行くのって
結構多いんじゃないかな。
うちもじいちゃんが亡くなった時に、孫の私と娘である叔母の夢に出てきて「ばあちゃんを頼む」
と言い残して行ったよ。

やっぱりその人のことが心配だけど、本人のところ(夢)に出てしまうと、目が覚めた時に余計
辛い思いをさせるから、行けないんじゃないかと思った。

695 :バイク板から…:2006/01/18(水) 22:20:24 ID:wBv9MrWF0
649 :774RR:2006/01/18(水) 22:03:32 ID:PGNx0tFy
俺にも語らせてくださいヽ(`Д´)ノ 今でも夢みたいだけど、ほんとの話。2年前のこと。

俺が高校3年生の時、既に俺はセンター試験に合格し、あとは卒業までの時間を潰すのみになっていた。
学校は2月から自由登校になっており、ほとんど毎日が休みだった。そこで俺は、気心知れた悪友と一緒に泊りがけのツーリングに出かけた。
俺のバイクはSV400無印、ダチのバイクはインパルスだ。
目的地は熱海だったのだが、寄り道ばっかりしているうちに、大山、日向薬師まで来ていたw
そこで夕暮れがきてしまい、今日はさっさとテント張って寝るかーということになった。しかし周りは畑ばっかり、テントを張れる場所がない。
そこでスペースを探していると、少し奥まったところに、古そうな神社があった。ここなら寝れる!と思った。
けど実は、ダチも俺も神社はあんまり好きじゃなかった。
なにやら俺たちは霊感があるらしく、結構見えてしまったり感じちゃったりすることが多い。恐山のお坊さんのお墨つきだ。
しかし他にスペースがないので、神社の敷地の端のほうにテントを張って、寝ることにした。しばらくダチと猥談をしながら、まったりとした夜を過ごした。
次第に俺もダチも眠くなってきて、いつの間にか寝ていた。

こっから先は夢か現実かよくわかりません。どっちでもあんまり変わらないんですけどねw

俺は目を覚ました。いつのまにか本殿の前に立ってた。目の前にはお稲荷様がいた。
お稲荷様が俺に頭を下げて言った。
お稲荷様「こんばんは。」
俺「あっ!どうもこんばんわ。今日はちょっと神社使わせてもらってます。」
お稲荷様「そうか。少し話を聞かせてくれないか?」
っていうことになった。お稲荷様は、俺たちがどんな人間か、どこに行くのか、将来の夢は、とか、バイクのこととかを聞いてきた。
お稲荷様の声はすごく優しいかんじで、俺は夢中になって話した。話してるうちに、いつの間にか朝になってた。


696 :バイク板から…:2006/01/18(水) 22:21:20 ID:wBv9MrWF0
650 :774RR:2006/01/18(水) 22:04:19 ID:PGNx0tFy
俺は神社の本殿の軒下で寝てた。寒くて死にそうだった。横を見ると、ダチも、すぐ横で寝ていた。
俺はダチを起こし、荷物をまとめ、近くの川で顔を洗い、お稲荷様の話をした。すると、なんとダチも同じようにお稲荷様と話をしていたそうだった。
俺たちは笑いあって、最後に本殿に手を合わせて、ダチと千円ずつ、お賽銭箱に入れた。

この後また熱海に向かって出発したが、行く先行く先信号が全部青w
信号5個目くらい「よし、いい調子。」
信号10個目くらい。「すげー!運いいな!」
信号20個目くらい。無線でダチと「すげーなおい!目の前の信号全部青だぜ!」「ほんとだな!」
信号何個目かわからないくらい「・・・・なんかおかしくねえか?」「うん・・・さすがに。スムーズすぎて恐い。」

そんなこんなで、熱海まで2〜3回しか信号に捉まることがありませんでした。
熱海について温泉に入りながら、お稲荷様がサービスしてくれたのかも、と、ダチと結論に達しました。

今でも、お稲荷様と話した夜のことは忘れません。そのときのダチとは、就職を境にあまり会わなくなってしまいました。
しかし、一年に一度は必ず、二人で神社に行きます。そこでは、やっぱりお稲荷様が笑っているように思えます。

長文+あんまり(全然)バイク関係なくてスマソ(;´Д`)
しかも信じられないような話だし・・・。けど実話です。夢か現実かははっきりしていませんけどw

これが俺の忘れえぬ出会いです。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 23:25:06 ID:npPCiZsL0
>695-695
いいなぁ。心温まる。
お稲荷様も若者と色々話せて楽しかったのかね。

698 :本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 23:32:39 ID:2IBfaRWTO
良い話だね〜☆ 話せるなら話したいね!

699 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 00:07:20 ID:tLquzGMG0
お稲荷様ってどんな姿だったんだろ。

700 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 02:31:37 ID:NM5H1wDS0
      _、_
    ヽ( ,_ノ`)ノ >699 たぶんこんな感じだろう
   へノ   /  
     ω ノ
       >

701 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 02:31:40 ID:C/J8LINK0
お稲荷様は五穀豊穣の神様だと聞いたよ

702 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 08:19:25 ID:iaceqnHc0
>お稲荷様「こんばんは。」
いいなぁお稲荷様。和んだよ
心霊番組だと怖いイメージだけど、本当は優しいのな

703 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 13:03:32 ID:Bl4UBpVw0
>>700 ちょwww おまwww
コーヒーをモニタにぶちまけるとこだったじゃねぇかwww

704 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 13:50:36 ID:L0j6id/r0
お稲荷さまというとやっぱり白いキツネなのかなぁ
なんか「まんが日本昔ばなし」みたいなイメージになってしまうのだが…(^^;

705 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 15:42:17 ID:LcnxcGhY0
>>704
お稲荷様はお狐様じゃないよ
お狐様はお稲荷様の眷属でお使い
神様と人との橋渡し役、お狐様自体も高貴な自然霊だから
人とは比べ物にならぬほど霊格が高くあられるけど

代表的な稲荷神が「宇迦之御魂大神」「豊宇気都比売神」
その他にも「稚産霊」「大気都比売神」「御膳神」「御食持命」「宇賀神」
などの五穀豊穣の神々が稲荷神としてお奉りなされてる
地方、地方ではその土地の氏神様が稲荷神であられたりする

706 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 17:36:27 ID:JJ+gDLwp0
神様とお話するなんてその人の格も高くないと出来ないんじゃないのかなあ。
いいなあ、ちらっとみるだけでもいいから、いや、存在を感じるだけでも
いいから、そういう体験してみたい。

707 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 18:38:58 ID:uzJmcdge0
>>706
つ貧乏神

708 :本当にあった怖い名無し:2006/01/19(木) 19:05:34 ID:JJ+gDLwp0
>>707
あはは、ワロタよ。
でも残念ながらアフリカのご飯食べれない人達いっぱいいるから
日本人に生まれただけでも貧乏だとは思えないなあ。
ネタにマジレ(ry) ゴメ

709 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 22:55:58 ID:jvrEHUB/0
神様の世界に格の上下などない・・・と思いたい。

710 :長くてスマン:2006/01/21(土) 13:34:18 ID:B+F0d4PJ0
けっこう前の事なんだけれど。
去年の4月にばあちゃんが亡くなった。結構前から入退院してて、大丈夫かなぁって思っていたんだが
3月の末に、妹と一緒に見舞いへ行ったときは、もう自分で起き上がるのも辛そうだったし、そのとき出されていた食事もほとんど食べれないような状態だった。
付き添っていたじいちゃんが見かねたらしく、
「ばあちゃんが自分であんまり食わないから、お前メシ食わせてやれ」
って言うから、ばあちゃんを抱き起こして、おかゆや煮魚、サラダなんかを少しずつスプーンですくって口に持っていくと
「うまい、うまい」
と言って食べてくれた。じいちゃんいわく、普段ならほとんど残すのに、その日は全部食べてくれたらしい。
食べ終わった後、
「手伝ってくれてありがとうな」
と、ばあちゃんはお小遣いをくれようとした。けど、財布がない。
「いいよ、ばあちゃん」
とは言ったけれど、動かしづらい手でばあちゃんは必死に
「確か5000円あった。二人でわけなさい…」
と探してくれる。でも結局、財布は無かったし、面会時間も迫っていたので
「気持ちだけで嬉しいよ、ありがとうばあちゃん。」
とだけ言って、その場を後にした。それから仕事が忙しく、なかなかばあちゃんに会えないでいたある日のことだった。
職場に親戚の人から電話が来て、
「ばあちゃんが脳溢血で逝ったよ。」
と言われた。ばあちゃんが焼かれて、葬式が終わってもまだ、病院にばあちゃんが入院しているような気がしていた。
続く。

711 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:38:33 ID:B+F0d4PJ0
葬式が終わって、家で寝ていた夜のことだった。
夢にばあちゃんが出てきた。
ばあちゃんは元気になっていて、居間に座っていた。
居間の窓の外は眩しいくらいに光っていて、何とはなしに
「あー、ここはばあちゃんの家の居間じゃないなぁ。」
と思った。
ばあちゃんはすごく立派な財布を持っていて、そこから5000円を抜き取ると
「ほら、お小遣いだ。わけなさい。」
と言って、渡してくれた。
3月の末の見舞いの際に渡せなかった5000円のこと、覚えてくれていたんだろうか。
ほんとうに気持ちだけで、よかったのに。

「ありがとう」
と受け取ると、ばあちゃんは嬉しそうに笑って消えていった。

夢から覚めた後、なぜか枕元に5000円があった。
ばあちゃん、ありがとな。
ちゃんと妹と分けたからな。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:42:52 ID:fUZR/EWCO
。・゚・(ノД`)・゚・。

713 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:45:40 ID:+RGlSb3HO
>710

すごくホロリときた。私もお婆ちゃん大事にします。

お稲荷さん、婆ちゃん家の敷地内に奉られてて、何と無く怖かったけど、このスレ見たら見方が変わっちゃった。「狐憑き」のイメージあったから…。
今は恐くないです。このスレの皆さんのお陰です。ありがとう。

714 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 13:56:32 ID:2G/KKUiW0
> 夢から覚めた後、なぜか枕元に5000円があった。
うおおー、すごい。

715 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:16:34 ID:7CdYZl2I0
その枕ください。

716 ::2006/01/21(土) 15:20:20 ID:/2D+sFto0
オレもそーゆー話あるわwww

おばあちゃんが死ぬ前日に起きた話で、
その日は親が用事で出かけてて、オレとおばあちゃんの二人っきりだった
最初、おばあちゃんは介護ベットでぐっすり眠ってたんだけど急に起きて
「あのじいさん、私を迎えに来たよwあ〜やだやだ…」
といって笑いながら夢の内容を話してくれました。

確か、家の居間でおじいちゃんとコタツに座り
お茶を飲みながら話をしたらしく
頑固で怒りっぽいおじいちゃんがやたら優しくなっていたらしく
『一人で寂しかったんだ。早く来いよ。』
と、おばあちゃんに言って消えたそうです
その後、一人残されたおばあちゃんは
「行ってもいいですけど、みんなにお別れぐらい言わせて下さいよ。」
と言ったとたんに目が覚めたそうです

そして、次の日の朝、おばあちゃんは冷たくなってました。

続く

717 ::2006/01/21(土) 15:37:27 ID:/2D+sFto0
その時、おばあちゃんの机に遺言とは別の紙が置いてありました。
内容はこうです。

突然居なくなってしまって真にすいません。
最後にお別れの言葉を言おうとしましたが、どうも出来そうにないので
せめて、手紙だけでも残して置きます。

OOOさん
毎日、ご飯を作っていただきありがとうございます。
ウチのバカ息子をよろしくお願い致します。

OO
OOOさんには迷惑かけないように。
ちゃんと見てますからね。


私の面倒、ご苦労様。
その優しさを忘れないで下さい。

今まで本当にありがとう

と、書いてありました。


やべっ、涙出てきた…w


718 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 15:59:10 ID:X/HVzdgj0
失礼 test

719 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:02:12 ID:X/HVzdgj0
624 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/01/13(金) 02:03:44 ID:TbyGokrt0
夢ネタなんだが、ひとつ。

家で猫飼ってたんだよな。
ただ病気にかかって医者からも、もう長くないって宣告されてな。
最後のほうは動く体力も無くなって、家の中でずっと寝てる状態だった。
で、あいつの亡くなる前の晩なんだが夢に出てきたんだ。
夢だからだが、すっげぇ元気に動き回って俺と遊んでるんだよ。
それまで一度足りとも夢に出てきた事無かったのに、その日に限って。

朝起きたらお袋が俺を呼んで、亡くなったって教えてくれた。
お袋に夢の話したら、最後に会いに来たんだねって言ってた。
マジ泣きしたよ。

今2代目の猫飼ってるがこいつは会いに来そうに無い。

720 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:43:41 ID:X/HVzdgj0
コピペだけでは無く自分にあった話も。

5年ほど前の事なんだが、当時はスロプみたいな事してて家に帰るのも稀で連れの家に泊まりっぱなしとかも多かった。
で、連れの家で3人で遊んでた時に何故か肝試しに行こうという事になり
ちょっと遠出して出るというらしい場所に行く事になった。
現地に到着して適当に馬鹿話しながらうろついてたが、何事も無く終了。
だが、帰り際から妙に体調がおかしい。変にダルイ。
その時は風邪でも引いたかと思って特に気にもかけなかった。
その後2-3日連れの家に泊まりつつスロなど行ってたが体調不調が治まらず家に帰って大人しく寝る事にした。

で、当時家で猫1匹飼ってたんだが、ほとんど家に居ないので俺にはほとんど懐いてなかった。
しかし、10日ぶりぐらいに帰ったその時だけやたら俺に寄ってくる。しかも尻尾パンパンにして。
知らない人扱いされてんのか。と思ってたら肩に飛び乗って唸りだした。
降りる気配が無いので、無理やり肩から下ろしたが興奮したまんま。
俺はもうダルイから部屋に戻って寝てたら、普段は煙草の匂いのせいか絶対に入ってこない俺の部屋に入ってきて唸りまくる。
うるさいから追い出そうとしても逆に噛み付いてくるは走り回るわで、どうしようもなかった。
お袋に頼んで部屋から出してもらったが、しばらくすると部屋の戸を開けて入ってきてまた唸りだす。
ほっといて寝ると夜中には静かになった。

次の日の朝起きるとやたらダルかったのがきれいに消えてて久々に快適な朝を迎えれた。
朝飯を食ってる最中にお袋が「昨日の夜中にコンビニでも行った?」と聞いてくるので俺は「寝てた。なんで?」
と答えると「夜中にOO(猫の名前)が部屋に入ってきた時、足音と玄関のドアの音が聞こえた」との事
弟が夜に帰ってきて、またでてったんじゃね?という事で話は済んだ。
後から聞いたらその日は弟は家に戻ってなかった。

俺は変なの憑いてきたのを猫が追っ払ってくれたと解釈してる。
うちの猫Win 憑いてたのLose
猫Loseだったらどうなったのかは考えたくない。
今でも休みの日にたまにスロットとか行くが、勝った時は供え物の刺身は必ず買って帰る事にしてる。

721 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 16:47:01 ID:aYI21GUA0
やっぱ、体力落ちてるときに
このスレ見ちゃダメだな(つдT)

722 :本当にあった怖い名無し:2006/01/21(土) 23:34:33 ID:PJ159El60
>710-711
ああ普通にイイ話だなあと思って読んでたが、
>夢から覚めた後、なぜか枕元に5000円があった。
コレって結構すごい現象じゃね?
よくある話では大体ひょんなことから財布が見つかって5000円だけ貰ったとか
せいぜいスピードくじがあたってちょうど5000円ゲットとかそんな話になりそうな
ところだが、即その場で現金出現!って・・・お婆ちゃんかなりの使い手だな。

723 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 15:07:37 ID:nvHpuuoE0
>>715
おまw台無しww

>>716
泣ける

724 :コピペ1:2006/01/22(日) 17:27:35 ID:ykldhVd50
不思議な体験エニグマからコピペ

808 1/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:18:36 ID:0xPCHD5z0
こわい思いをしていないからこのスレに。少し長いです。

子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。
その人はヘルメットをかぶっていてえりあしに布がひらひらしてて、
緑色の作業服のような格好で、足にはほうたいが巻かれていた。
小学生になってわかったが、まさに兵隊の格好だった。

その兵隊さんは私が1人で遊んでいる時だけでなく、校庭で遊んでいる時や
母と買い物でスーパーに行った時、いつでも現れた。
少し離れたところで立って、私を見つめている。
自分以外には見えていないし、いつもいつの間にか消えている。
私も少しはこわがってもよさそうなものだったが、何せ物心ついた時から
そばにいるし、何よりその人から恐怖心を感じるようなことは全くなかった。
きりっとしてて優しげで、古き良き日本人の顔って感じだった。


725 :コピペ2:2006/01/22(日) 17:28:07 ID:ykldhVd50
809 2/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:19:32 ID:0xPCHD5z0
やがて中学生になった。ある日いつもと違うことが起きた。
テストを控えた寒い日、夜遅くに私は台所でミロを作っていた。
ふと人の気配がしたので横を見ると、兵隊さんがいた。
けれどその日は手を伸ばせば触れるくらいそばにいた。
ぼけた私が思ったことは「意外と背低いんだな」くらいだった。
―それは何でしょうか?
体の中に声が響いたような感じだった。兵隊さんを見るとまじまじとミロの入った鍋を見ている。
ミロって言ってもわかんないよね・・・と思った私は「半分こしよう」と言って
ミロを半分にわけて、カップを兵隊さんに渡した。
―失礼します。
そう声が響いて、両手にカップを持ってふうふうしながら兵隊さんはゆっくり飲んでいた。
その時の兵隊さんの顔は、柔らかくてすごくうれしそうだった。
飲み終わって、また声が響いた。
―こんなにうまいものがあるんですね。
少なくて悪いかな、と思った私は「おかわりする?」と聞いたが、
兵隊さんはカップを私に手渡して、敬礼してふっと消えてしまった。


726 :コピペ3:2006/01/22(日) 17:28:48 ID:ykldhVd50
10 3/3 sage New! 2006/01/22(日) 01:20:56 ID:0xPCHD5z0
別の日に1人で家にいる時、クッキーを作っていた。
焼きあがり、冷まそうとお皿に並べていたら、人の気配がしたので窓を見ると、
庭先に兵隊さんがいた。
私はおいでよ、と手招きをしたが、兵隊さんはにこっとして首を横に振った。
あれ?と思っていたら兵隊さんは敬礼して、ふわっと消えた。
ヘルメットから出てる布がふわりとしたことを覚えてる。
それきり、兵隊さんは私の前には現れなくなった。

今でも兵隊さんのことを思い出す。
美味しいものを食べた時や料理が美味しく出来た時、
兵隊さん、どこかで美味しいもの味わえているかなあと。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 18:11:15 ID:GDvj1TI20
>>724
コピペ乙、いい話だね。
元スレってどこにあるの?

728 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:12:45 ID:aCoFsHvrO
>>724
その兵隊さんは、守護霊なのかもしれないね。

729 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:44:25 ID:NArfVmGC0
こんなおいしいものが飲める国になったと
安心して消えたのかな…
玉串なんか奉納してないで、
ミロを捧げた方がいいのかもしれんな

730 :本当にあった怖い名無し:2006/01/22(日) 23:51:31 ID:wjYjTJah0
なんか、その兵隊さん、とても暖かい思いに包まれて成仏した
という感じがする・・・

731 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 01:07:15 ID:uOkwOEYX0
実は血縁者だったんじゃないかな?
遠縁とかで自分の知らない人だけど…みたいな感じで
この体験者の成長を見守ってたような気ガス

732 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 02:09:54 ID:KOginZv20
飲んでたのがミロじゃなくて青汁だったら……

733 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 05:31:38 ID:URI2MvUo0
マズイー。もう一杯!!

 おかわりしてったかもネ

734 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 12:43:42 ID:vO0ExOSH0
心霊っていうか、オカルトちょっといい話って感じなんだけど
昨日さあ、なんか「○○ちゃんおれのちんぽをロープの変わりにすれば」
とかってスレが立ってた訳さ、案の定

1 NGワードあぼ〜ん NGワードあぼ〜ん NGワードあぼ〜ん
NGワードあぼ〜ん

だったんだけど
で、2ゲッターな俺としては2げとしようか悩んだんだけど
放置して他所の板覗いたりしてたのよ
で、あんまり面白いのなかったから10分もしない内にオカ板に
帰ってきたわけ
したら、即死だか削除だか知らないけど
ちんぽをロープの変わりにスレ・・・無くなってたんだよねw

735 :本当にあった怖い名無し:2006/01/23(月) 16:23:51 ID:cGgZbiQS0


736 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 16:18:10 ID:oB27vMACO
いい話かどうかわからないけどリア厨の頃の出来事
夜中に家をこっそり抜け出して近くの自動販売機までジュースを買いに行った。
近くには線路が通っていて踏切があったんだけど、その傍に販売機があったのね
とっくに最終電車も出ていて車の通りもなく辺りは静かだった
ジュースを取ろうとした時に、なんとなく踏切の方に目が行ったんだけど
白くてボンヤリとしたものが線路に見えた
そのまま見ていたら、線路の上を中学生ぐらいの坊主頭の男の子が真っ直ぐ前を向いて走って行った
彼は白くて半透明でランニングに短パン姿で長めのハチマキを巻いていた

怖いという感覚はなく、彼の背中を見送ってしまい、我にかえって踏切へ行って線路を見た時には彼はいなくなっていた
彼はずっと線路を走っているのだろうか?

兵隊さんのヘルメットからの布がヒラリっていうので、ハチマキがヒラヒラしていたのを思い出してカキました

737 :本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 18:52:33 ID:WoT2iiw40
>>716-717
なんと良いおばあ様だ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

738 :本当にあった怖い名無し:2006/01/25(水) 07:47:42 ID:DkIF5zeQ0
く(*`Д´)< >>724-726殿、 軍板の「軍事な怪談」に転載させて頂きました。どうもありがとうございました! ∠(`−´ビシ!

739 :本当にあった怖い名無し:2006/01/26(木) 00:41:24 ID:JuclCKAf0
>738
GJ!

740 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 16:16:52 ID:D+7qIepU0
高校時代によくつるんでいた友人Aは、
超がつくほど愛犬家だった。
ある日Aと歩いていると、
A 「この犬可愛いな〜〜」
俺 「どこにいるんだよ」
A 「そこにいるじゃん」
俺 「どこだよ?」
A 「お前の足元に犬が2匹いるじゃん」
もちろん俺の足元には犬はいない。
でもAは俺の足元にいる(はず)の犬に向かって可愛いと言っている。
A 「柴犬の子犬だ。かわいいよ」
と、Aが言った時ふと思い出した。
小学生のころ2匹の子犬を拾った。
病院に連れて行ったがかなり衰弱してた。
俺は付きっ切りで看病した。でも手遅れだった。
そいつらは柴の子犬だったんだ。
A 「前から言おうと思ってた。いつも2匹はお前の傍にいるんだ」
どうやらAは「見える」人間だそうで、前から犬の存在を言うべきか迷っていたらしい。
見えない子犬たちを撫でる仕草をしてみた。
Aは子犬たちが楽しそうに尻尾を振っていると言った。
その後Aとは別々の大学へ進学し、滅多に会わなくなったが
この前数年ぶりに再会した。
今でも2匹は俺の後ろで尻尾を振っているらしい。


長文ですんません。


741 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 17:55:29 ID:1Ktn/bTo0
「これはお前達のだぞ」とか言いながら水上げたり、お供えしてあげてもいいかも。
一番いいのは時々思い出してあげることだが。

742 :本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 19:21:56 ID:jEGNx9Rg0
>>740
その犬たちが藻前さんを守ってくれてるんだろうな

743 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 00:59:43 ID:qaYl/rfL0
そして740が寝るとその子達は、
ぴったりと添い寝しているんだろうな…

744 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 07:24:08 ID:mWdeZoMzO
柴犬の仔犬と添い寝…(*´Д`)ハァハァ

745 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 10:38:36 ID:B2g+vbDRO
なんで成るまるまるめぇっていう。じゃあまたねも予定変更届けになった!それから、デートスポットをしないので。じゃあまたねっていう、予定外になった。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 10:54:11 ID:CI125afa0
携帯から幽霊が書き込んだのかな??
記念カキコ

747 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:44:11 ID:l8fRFrYI0
そういう事もアルカポネ

748 :本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 22:59:21 ID:luTy+bpuO
>>745
いい話だ…(´・ω・)

749 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 09:03:04 ID:zzL2RdiHO
私も語らせて下さい!小さい頃から可愛いがってくれていた知り合いの男の子が私が16才の時突然亡くなってしまいました。

プレゼントした指輪は私が形見として貰いました。法事等も落ち着いたある日洗い物をしていると、青白い腕が後ろから指輪を包むように伸びて消えました。

霊媒師さんいわく指輪は持って上がりたいと言っていると言われ、そして次の日いきなり彼のお母さんが「お墓?を開けるので、入れる物があるなら持ってきてね」との事でした。


750 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 09:05:25 ID:zzL2RdiHO
指輪を返してから一度も見えませんが上にあがったと聞いて安心しました。
説教されたり誉められたり、見守ってくれてた六歳上の彼に好きって言える日は来なかったけど、一度でも会いに来てくれて嬉しかったです。長くてすいません…


751 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 09:08:48 ID:OQmVOIzT0
胃液まで吐きました。頭を轢かれて頭蓋骨粉砕、
脳味噌が散乱、眼球が露出、訳分からんヒモみたなの出てたし、体幹轢断で
内臓も出てました。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 10:20:50 ID:HCnR+xTdO
月曜の朝からひどい誤爆デスネ

753 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 16:54:01 ID:zd+fA7TlO
>>751
いい話だ…(´・ω・)

754 :本当にあった怖い名無し:2006/01/30(月) 18:52:25 ID:pB5SEJBy0
(´゚д゚`)どこが?

755 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:02:59 ID:UCwQejvT0
聞かなかったほうが いい話

756 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 14:35:37 ID:OCfU4JzT0
>>751
死んでないけど・・・のスレかと思った。

757 :本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 16:45:36 ID:s40fmsqb0
うpきぼん

758 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 16:39:26 ID:CUVkRB5zO
既出だったらすまそ
昔のコピペです



90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/11 18:08
心霊じゃないけどさ・・・・・不思議は不思議なできごと。

小学校低学年の頃。家の近所に市電、つまりちんちん電車が一両捨てられていた。
原っぱの一角に錆びだらけで放置された車両。今考えてみればちょっと薄気味悪いが、当
時の子供たちにはかっこうの遊び場だった。
子供のよく作る秘密基地、この車両も当然ながら秘密基地化していた。その日、私はひと
りで秘密基地で遊んでいた。いつものメンバーがほかで遊んでいることは知っていたがな
ぜか猛烈にここに来たくなったのだ。
ひとりということで妄想全開で遊んでいると、急にひとりの女の子がはいってきた。同じ
くらいの歳の子だが見たことのない子だった。

そして入ってくるなりこう言ったのだ。
「あっ、ほんとにいた!」
普通、この手の話だとこの女の子が実は……ってなことになるのだが、昨日引っ越してき
たばかりの「生身の」女の子だった。歳も同じ。彼女は続けてこんなことを言った。
「昨日夢を見たの。きれいな女のひとが、古い電車を見つけることができたら友達ができ
る、って言う夢」
夢を信じ、来たばかりで右も左もわからない街で電車を探してまわったそうだ。そんなも
のがあるかどうかもわからないのに。
でも原っぱでほんとうに電車を見つけ、ほんとうに同い年の私を見つけたのだという。
「友達になってくれるよね」
不思議な出会いであるが断る理由はなかった。

彼女とは現在もつきあいがある。
というか……今私の嫁になってます。

759 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:48:45 ID:I8YZFvW50
絵本みたいに綺麗に絵が浮かんできた。
守護霊もお導きかな。
ってか「私」は男かいっ

760 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 19:54:03 ID:XsW063ib0
いい話だ。。。

761 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 20:00:07 ID:jgH9Xfb50
すばらしすぎる
そんな出会いだったら、もうその娘を手放すこと出来ないよね
不思議な思い出を共有できる夫婦、まさに魂の結びつきなんだろう
ウラヤマシス

762 :本当にあった怖い名無し:2006/02/02(木) 21:33:01 ID:obq866Q60
>>758
凄い素敵な話だ・・・
そしてウラヤマ

763 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 04:47:35 ID:Mjb+BwP60
泣くぞ、おいorz

764 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 09:38:34 ID:yoDpzMty0
そして その奥さんがある日不思議な夢を見る。
夢の中で 小さな少女だった自分と出会い
引越して寂しい思いをしていた少女の自分に
新しいお友達をどうしたら見つけられるかを優しく教えてあげるのであった。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 11:53:45 ID:mO0msBlw0
ヴェルタースオリジナルって書き忘れ?

766 :本当にあった怖い名無し :2006/02/03(金) 12:47:17 ID:cQnyn7po0
>>764
なるほど。
過去スレで、幼い時に亡くなったお姉さん(まだ子供)
と時を越えて出会ったっていう話もあったような。

767 :本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 22:07:21 ID:kbau7ALb0
>765
ちょ、台無しww

768 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 00:01:42 ID:pLBKvG1H0
>>765
狼藉者め。
このスレを何スレと心得るか。
そこへなおれ! 成敗いたす!

769 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 10:47:14 ID:xDYPrP7P0
冠婚葬祭のお葬式スレにあったのだがイイ話なのでコピペ

263 :愛と死の名無しさん :2006/02/02(木) 17:22:25
はじめまして私、中部地方で葬儀業に勤務する者です。
幼少から少し霊感?の様な物は有ったのですが現職に就いた9年程前から徐々に
霊感?様の物が強くなって来たようです。

最近では具体的にハッキリ人が見える事も多々あります。
声や音が聞こえる位はまだ良いのですが臭い?とか触感は少し嫌な物ですよ(笑
その都度で程度こそ違いますが・・・。
読まれている方にはっきり申し上げます。
「霊(生命エネルギー・魂)は確実に存在いたします。」

最後にお参りの際によーく葬儀業者の方を観察してみて下さい。
その時、妙に落ち着きが無かったり、有らぬ方向をジッと見据えている担当者がいましたら
それは私かもしれません。              (勇気があったら声をかけてねェ〜)

770 :その2:2006/02/04(土) 10:48:33 ID:xDYPrP7P0
265 :愛と死の名無しさん :2006/02/02(木) 17:41:52
どうも263です。
今まで危険を感じるレベルの経験はありませんので良いようなものですが
転職などを考えた事も有りません。
両親も多少、経験しているようでいわゆる家系でしょうね。

気のせいかも知れませんが納棺時、ご遺族の方に副葬品としてお棺にこんな物を
入れて差し上げたらという言葉が自然に口からでる事があるような・・。
またソレを聞いたご遺族の方から「そうそう」「そうだった」と返ってくる事もシバシバ。


771 :その3:2006/02/04(土) 10:49:38 ID:xDYPrP7P0
そうですね^^

それではお通夜、頑張ってきます。
祭壇横でお婆ちゃんが待ってますから。

270 :愛と死の名無しさん :2006/02/02(木) 20:49:42
>269さん ナイスつっこみ。ありがとうございます。

先程、お通夜式終了。一区切りで一服させて頂いてます。
お婆ちゃんもう、オロオロして式場内をうろうろしてました。

だいぶ、透けてましたので表情までは分かりませんでしたが・・
おかしなもので消えたり?瞬間的に移動?特定の人のそばに現れては何か話し掛けるようにされてました。
皆さんがみんなそうやって式場内に御ミエになる訳ではありません。

実は祭壇横というのも・・うちの式場は祭壇の前に柩用台車に載られて安置されております。
その柩の丁度、頭の位置に立たれて覗き込まれたりされてるんです・・・御自分を。
亡くなられてこの位の時期ですとまだ、御自分の死を自覚されて無い方もお見えだそうです
あるお寺様が仰っておりました。
お寺様も霊感のある方が時々おみえでそう言う方の担当時は式進行打ち合わせの時、別の意味で話が弾みますネ


772 :その4:2006/02/04(土) 10:50:18 ID:xDYPrP7P0
274 :263 :2006/02/03(金) 14:04:16
お疲れ様です。
先程、無事にお葬式滞りなく終了?ご出棺致しました。
お婆ちゃんももう、式場にはみえません。多分、霊柩車と一緒に斎場へと向かわれました。
肉親縁者に最後のお別れをされ、御自分のお体が荼毘に附されるのを見届けて安心(諦め)?して次のステップに移られるのでしょうか?

昨夜は思い出せなくて書いてなかったんですけど私が見える霊の姿は具体的に言いますと米映画の「ゴースト〜ニューヨークの幻」での霊の様子が一番近いと思います。
でも何時でもみんなそうではなく様々な形態があるようです。

あと、お葬式最中の事で一つ、今日も有ったんですが急にお灯明(大きいローソク)の炎が大きくなったり消えそうになったりするんです。
何故かは分からないですけどきっと故人が参列者に向かい自分の存在に気付かせようとしてるのかな?と思うんですが・・・歯痒いんじゃないしょうか
倒れるはずのない物が倒れたり、祭壇付近から音がしたり・等々。「わたしはここに居るよ、ありがとうね」って。

今日は無かったんですけど一度、故人であるお爺ちゃんが喪主夫婦の横に立たれ一生懸命、一般参列者に喪主さんより深々と頭を下げられていた事。
遺族のなかのお孫さんが抱いて見える赤ちゃん(曾孫)をずーと涙を拭うような仕草をして覗き込んでいるお祖母ちゃん。
女性司会者のどんなに上手なナレーションよりもどんなに流暢な謝辞、弔辞よりも感動しちゃいます。
そんな姿を垣間見て目頭が少し熱くなってしまう自分がいる。多分、だからこのお仕事は辞められないんだローナ。

ここ(2ちゃん)へカキコさせて頂いたのも真面目に他の人に話しても笑われるだけで「気のせいだよ」が多いし、自分の中だけに収めておく事がどーしても勿体無くて?
理解はされなくてもいいんです。読んでいただきこんな不思議な事も有りますよ・てっ知って頂ければいいんです。
これからの人生でチョットでも思い出していただく事や何か感じて頂く方がみえればとても幸いです。


773 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 14:32:34 ID:wYYwm9fCO
よし、俺が死んで葬式する時はたくさんいたずらしよーっと
参列者のカツラを思い切り飛ばしたり
坊さんの頭にいたずら書きしたり

774 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 15:36:13 ID:VkbcymSK0
爺ちゃんのお葬式の時、焼香の時に足を滑らせて
坊主の頭にぺしっと手をついてしまったのは、
きっと爺ちゃんに笑われていたのだろう。
正座なんて嫌いだ。

775 :本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 21:11:32 ID:R9fXEuRX0
コピペは本文を貼らずに該当スレのレス番号へのリンクを貼ればいいんじゃない?
読みたい人はリンク先で読めばいい。俺みたいなコピペは無視する人も他にいるだろうし。

776 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 01:32:00 ID:qjhWAXNg0
>>774
いいじゃないか。
微笑ましい孫の姿が見れておじいちゃん喜んでたかもよw

777 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 13:49:03 ID:xTH71Tmk0
777頂戴いたします。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 15:18:56 ID:1qmGp5Hy0
リンク先にわざわざ飛ぶのは面倒だから貼ってくれなかったら今回みたいないい話を
見逃すことになっていたかと思うと、貼ってくれた事に感謝してる俺みたいな人も田にいる打ろうし。
それにこのスレが過去スレになった時、リンク先のスレも既にない事も多々あるし。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 15:52:59 ID:vNi/GhWL0
私もリンク飛ぶのが面倒だからコピペが助かる。
リンク先のスレが過去スレになってることもあるしね。


780 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 16:07:51 ID:VPP0Vj4M0
リンク先が、ただのイタズラひっかけってケースもあるしねえ。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:48:08 ID:gSbSwzAy0
去年の10月、親父が喘息の発作で会社で即死
元々成績悪いのに加え、忙しくて勉強も殆んど
出来ず12月の期末テストが始まった
あまりにもテストが出来ず、留年になるかもしれないという
恐怖で怯えながらテスト最終日になった
留年するかもしれないという恐怖で勉強に手が付かず、
少しでも落ち着こうと思い仮眠を取ったら
夢に親父が出て来て俺を優しく抱きしめてくれた
目が覚めると今まであった不安が消えていて
諦めちゃいけないという気持ちになり、それから朝まで必死に勉強した
結果、ギリギリ留年は免れ補習だけで済んだ
夢に親父が出てきたのはあの時一度きりだけど、あの夢が
所謂ヤンキーだった自分を変えてくれたと思う
今では国立目指して必死に勉強している

782 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 20:01:18 ID:ZGXDbk230
コピペっぽいがいい話だ。がんばれ

それはいいが、
>親父が喘息の発作で会社で即死
この書き方はないだろう。

783 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 20:23:50 ID:jdnxpPNr0
>>782
まあまあ。
>>781 オマエを祝ってやる! ガンガレ!

784 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 23:04:08 ID:Pb6lJuUp0
>>782
まどろっこしくなく大変簡潔な表現だと思いますよ。

785 :本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 23:38:12 ID:9wLJpjEI0
即死じゃなくて急死と書きたかったんじゃないの?
がんばれよ>>781

786 :本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 16:23:48 ID:GI+AM/SRO
いいスレですね

787 :本当にあった怖い名無し:2006/02/07(火) 04:07:50 ID:rAPWH7pu0
オカ板も捨てたモンじゃねえな

788 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 06:26:38 ID:nCa39d7P0
爺ちゃんの話なんだけど、爺ちゃんは猫が大嫌いでした。
爺ちゃんは老衰で84歳で亡くなったけど、猫に限らず動物全般大嫌いでした。
なのに何故か、突然近所の野良猫に懐かれてしまい、いっつも追っ払っていたけど
何度冷たくされても、その猫は不思議なくらい爺ちゃんにスリスリしてくる。
普通なら、だんだん可愛く思えてきて・・・っていうパターンでしょうが、さすが
昔の人だから頑固者で、徹底的に嫌ってましたw
爺ちゃんはホントに何も苦しまずに、朝起こしに行ったら布団の中で冷たくなってたんだけど
亡くなる前日に、不思議な独り言を言いました。
「何だぁ、オマエだったのかぁ」って・・・・
今思えば、数年前に先に亡くなった婆ちゃんが猫になって会いに来てたんだろう。
爺ちゃんの葬式が終わったら、ぷっつりとその猫は来なくなったし・・・


789 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 07:52:43 ID:2MgxnO1CO
>>788
似た話だけど、祖父が亡くなる時、入院中の祖母に会いにきたらしい
祖母がベッドでうたた寝してたら祖父が窓をコンコンと叩いて「おいっ」って声掛けたんだって
祖母は、ハッと気付いて目覚ましたんだけど病室は1階じゃなかったし…
後で祖父の死亡時刻を聞いたら、ちょうどその時間だったんだって
よく人は死ぬ時、最愛の人に会いにいくって聞くから、まんざら嘘じゃないんだなぁって思った
私も祖父母のような夫婦になりたいと思いました

790 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 14:32:03 ID:o6fddCrR0
友達と話をしていたら親御さんが見守っているのを感じました
お子さんに話とかありますか?と心で訪ねると
笑って口元に指を立てて「内緒」とされるイメージが来ました

話が弾んで、亡くなられた親御さんの話になり
友達がどれほど親に感謝してて、大好きだったか
どれほど愛されてたかを感じました

毒親と同居してて、振り回されて、
幸せを自分から潰してるような自分にとって
本物の無償の愛をお裾分けしてもらってる気分でした

あれこれして欲しいなんて言う霊はロクなもんじゃ無い!
本当に愛情に満ちている存在は決してでしゃばらず、
おられるだけで穏やかな光とパワーがあるんだと知りましたよ

友達のおかげで私も少しずつですが
自分を大事にすることを覚えた気がします

791 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:14:58 ID:508dUjTwO
長いですが私の話しを聞いてください。
2、3年前の話し…

当日私は精神的に追い詰められていて
死ぬ事ばかり考えていました。

同棲していた彼氏も居て一生懸命力になってくれていたのですが、
やはり死ぬ事ばかりを考えていました。

ある日彼氏が仕事中に家で首を吊ろうと決心して、
マンションのベランダの物干し竿を通すとこに
ロープを通ししっかり結んで首をいれました。
座って首をつる状態なのでロープ(買ったばかり)に急に付加が掛かる事は無いのに、
突然ロープがブチンと切れ
ふいに両親の顔が浮かび
大声で泣きました。

792 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:24:52 ID:508dUjTwO
その日は死ぬ事を辞め、ただひたすら親(両親健在)の事を思って泣きました。

後日やっぱり死にたくなって、彼氏が泊まりの出張中(結構遠いとこ)に行ってる間に
睡眠薬をたくさん飲んだら
40錠位飲んだあたりで
猛烈に苦しくて気持ち悪くて自分でしでかした事とはいえ、
もう助けて欲しくて仕方なかったのに、電話もかけれない状態でこのまま死ぬのかと思っていたら
急に彼氏が帰ってきて
救急車を呼んでくれて
2日入院して退院出来ました。
その時も両親の顔がずっとうかんでました。

793 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:32:11 ID:508dUjTwO
それから死ぬ事は辞め、薬(安定剤)等に頼る事も辞め
やっと立直る事が出来、
今となっては当時の事を思い出すのも恥ずかしいのですが、
先日ある人に手相を見て貰った時に
どの位いきれるかと聞いたところ、
「あなたはお祖父様やお祖母様にとても守れてるので、寿命を全うするまでは、絶対に死にませんよ、長生きしますよ」
と言われました。

私の両親は父が養子で、母が幼い頃に両親(母親の)を亡くしているので、
私は血の繋がった祖父母と触れ合った事もないし、
顔を見た事もありません。(母親は火事にあって写真が無い)

794 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:38:26 ID:508dUjTwO
その方に
「両親の祖父母は見た事もあった事も無いけど、
以前自殺未遂を二度した事があって
その度に失敗した時に両親の顔が浮かびました」

と言ったら

「お祖父様やお祖母様はきっとご両親の姿に変えて、あなたには私達がついて居ると言いたかったんだと思いますよ」

と言われました。
それまで世間一般に言われる、
おじいちゃんおばあちゃん話しを聞いて皆はいいなぁと思っていたけど、
私にも守ってくれてるおじいちゃん達がいたんだと思って
感謝しつつ嬉しくて泣きました。

795 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:41:30 ID:508dUjTwO
ちなみに当時迷惑をかけた彼氏は今は旦那になったのですが、
例の出勤の時、夜中に胸騒ぎがして
同行していた上司に無理を言って車をかっとばして帰ってきたらしいです。

長くなってしまいましたが
これが私の体験談です。
文才が無くてごめんなさい。
両親と祖父母と旦那に感謝しつつ終わりとさせていただきます

796 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:15:39 ID:XSO7yqYA0
>>795
現在お元気でお過ごしの様子で何よりです(^^

797 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:22:22 ID:JfnLMvA70
>>795
元彼現旦那、GJ

798 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 20:55:21 ID:Qk8TeLaG0
>>795
良い縁をお持ちですね。

この板とは関係ないですが、
>それから死ぬ事は辞め、薬(安定剤)等に頼る事も辞め
>やっと立直る事が出来
この過程をメンヘル板や人生相談板等で書かれると、あなたの経験が
他の方の為に役立つ事になるかも知れませんね。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 21:20:46 ID:1SaxsV0P0
    |     ヤッパリ・・・ヒトリハモウヤダヨ、カアチャン・・・.
    |  ('A`)
   / ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄


       ||
      ( ||)    
      ノ( )
       | |  アイニイクヨ、カアチャン・・・  
    _____________________
   /




 J( 'ー`)し モウスコシガンバッテイキテ…イツデモミテルカラ・・・
 ノ( )У



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 



         
    |       》   キレチャッタ・・・
    |  ('A`)ノ‖
   / ̄ノ( ヘヘ ‖ ̄ ̄

>>795
↑このAA思い出した

800 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 21:59:08 ID:JwbXFhtX0
>>795さん
立ち直られたのは何よりでした。
そんな優しい彼氏(旦那様)に愛されていても死にたくなるなんて…
私なんて誰からも愛されていない淋しい人生だけど、でもやっぱり
生きられる限りは生きないとなぁ、って思います。

目に見えない何かが護っていてくれると思いたいな。

801 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:02:21 ID:HZPE+HOp0
泣いた

802 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:15:38 ID:508dUjTwO
>>795です

長文のうえ駄文さらにはsage忘れなのに
温かいレスありがとうございます。

スレ違いになってしまいますが、あの頃あんなに死にたいと思っていたのは
思春期の頃の性的なトラウマが原因だと思います。

今の旦那と知り合って優しくされたりするうちに
自分が壊れてしまった…

というまぁメンヘルにありがちなうつ病だったと思います。
薬を辞めた時は本当に辛かったけど、見守って貰えてるって事と
周りの力でなんとか立ち直れました。

人は一人ぽっちじゃ無いと思います。

私の経験が力になるなら書き込みしようかな…

803 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:32:05 ID:C/gYRkBn0
母の話です。

母が結婚して私を身篭った際、医師に
「もしかしたら五体満足ではないかもしれない」
「水頭症の疑いがある」「脳に障害があるかもしれない」
などと、厳しい忠告されました。
ビックリして色々な病院に行ったのですが似たような結果が告げられたそうです。

それと言うのも、胎児(私)をエコーで何度見ても
両腕がまるで伺えなかったのと、成長が遅かったこと、
父方にはかなりの確率で脳関係の障害を持った
子が生まれていたりして、遺伝的な可能性からみても
決して低い可能性ではない、などの要因があって。

母は心配で心配で日々悩んだそうですが、ある日の晩数年前に亡くなった
親戚のお婆さんが夢に出てきたそうです。
その方は母の親戚で、親が無かった母を実のお孫さん以上に
可愛がってくれた母の恩人です。

お婆さんは光の中に立ち、白いお包みを着た赤ん坊を抱え
「○○(母)ちゃん、大丈夫よ、悪いとこ全部持ってあげるからね」
と微笑みながら言って、その赤ん坊を母の方に差し出しました。
そこで夢は終わったのですが…。

その後五体満足で、心配された脳の障害も無い元気な子(私)が生まれました。

母はお婆さんが大好きで、寝たきりになってからも介護を全て引き受け、
お婆さんに本当に可愛がられていたそうです。最期を看取ったのも母でした。

それから色々な事に遭っても私達母娘は何故か軽症であったり…
母(と私)の事を護ってくれているのかな、と思います。

804 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:33:33 ID:C/gYRkBn0
sage忘れてしまいました。ごめんなさい…

805 :本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 22:34:24 ID:508dUjTwO
>>795です
連投ごめんなさぃ。
アンカーがうまく付けられなかったもので…

>>796 797 サン
優しいお言葉ありがとうございます。

>>798サン

メンヘル板に書かせて頂きます、叩かれそうですがW

>>799サン

まさしくそんな感じでしょうね。

>>800サン

誰からも愛されてない

なんて事はないですよ。

あなたが周囲に対して心を閉じてしまっている事はないですか?
私はそうでした。
あなたが気付かないところであなたを愛している人は
居るはずです。
あなたに幸せが訪れますように…

スレ消費すみませんでした。

806 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 03:24:55 ID:S9KKT12+0
いかんなあ。
年くったせいか疲れてるせいか、
>>803でまた涙出てしまった。

807 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 04:04:20 ID:5ox9i78V0
こんな良スレ堂々と上げる!

ここ見てたら、人間って死んでもそれで終わりじゃない気がしてきた。
果たして、死んだらどうなるんだろう? 会いたい人に又会えるのかな?
あの世でも、お別れってあるのかな? 
全ては、死んでからのお楽しみか・・・?

808 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:10:52 ID:1ZRa4NIIO
携帯から失礼します。私がまだ中坊の頃、子猫をもらい、反対する母には
「全部おこずかいで世話する!」
と約束し、なんとか飼い始めました。

半年たっても、中々体が大きくならない猫を不思議に思い病院へ。
すると、【先天性白血病】であり、いくら長くても2、3年の命であると告げられました。それからは、予防注射や入退院を繰り返して居ましたが、なんとか元気にやっていました。

病院代の為に、と頼み込み、母の知合いの居酒屋で「皿洗いのバイトなら」と雇ってもらって居ました。
ある夜横になって居ると、バタバタと猫の走り回る音がしたので、
「体調良いねぇ。頑張って働いて、長生きしてもらわなきゃね」

と目を閉じたまま呟くと、ニャッと短い返事が返って来たのを聞き眠りに着きました。

翌日学校の支度をして居ると、
「昨日は珍しく○○(猫の名)と一緒に寝ちゃったわ。」
と母が言うのです。
母の部屋は、猫では扉を開けられません。
夜中の事は夢だったのかな、と気にしない事にしました。
続く

809 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:28:48 ID:1ZRa4NIIO
続き

学校から帰宅すると、母からの置き手紙で

「○○が具合悪くなったから病院へ連れて行く」

と書いてありました。私は自転車をかっ飛ばし病院へ。
幸い猫は落ち着いた状態で、先生もすぐ退院出来るだろうとおっしゃって居ました。

その夜は地元の大きなお祭りがあるから、とご好意からバイトのお休みをもらい、友人と出掛けました。

しかし、どうしても猫が気になり、あまり楽しめず早めの帰宅。
すると、帰宅直後に病院から電話がありました。

「危ない状態です。急変で…」

と言われ母と急いでかけつけると、猫は来るしそうな息使いで私を見上げ、弱々しくニャッと鳴くので、堪らず抱き上げよしよし、と撫でてやると眠る様にして亡くなりました。
その夜は、小さな毛布にくるんだ猫と布団に入り泣いて居る内に眠ってしまった様です。
浅い眠りのままウトウトして居ると、猫の走り回る音が聞こえるのです。夢?と思いつつも、心の中で、
(ありがとう。もっと長生きさせてあげれなくてごめんね)
と考えると、ニャッと聞こえた後、喉を鳴らしながら頬にすり寄って来る感触を感じました。

次の日それを母に話すと、母は私が皿洗いをする様子を足元から眺める猫の夢を見た、と言って居ました。


長くなってしまいましたが、以上が私の経験した不思議な話です。読みずらくてすみません。

810 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 17:34:15 ID:vy6/3z5I0
その猫ちゃんはまだ近くにいるんじゃないかな。
じーっと見守ってると思うよ。
時々思い出してあげるといい。気配を感じる事もあると思う。

811 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 18:05:26 ID:DeDqPXX6O
このスレのおかげで、俺は悪霊にならざるを得ないことがよくわかった

812 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 18:09:26 ID:IDkb9TWo0
犬ネタですいません

実家で飼っていた犬は19年生きました。最後の1年はドンドン悪くなるのがはっきり分かるくらいでした。
そんなある日、私が海外旅行へ行く事になりいつもと変わりなくサイパンへ出かけました。
サイパンには3日間滞在したんですが、3日目の朝からなぜか犬のことが頭から離れませんでした。
そして帰りの飛行機の中で寝ていたとき、私が5歳のときから飼いはじめてからの犬との思い出が
沢山夢の中に出てきました。普段、夢って覚えてないのでそのときはかなり鮮烈でした。
そして私が家に着き、中に入ると母親がビーちゃんビーちゃん(犬の名前)をずっと呼んでいました。
まさかと思い、母に「死んじゃったの?」と聞くと「うん、今」と言われました。
その日は結婚して嫁に出ていた姉がたまたま実家に来ているときで、母に「きっとビーちゃんもみんな居るときに
死にたかったんじゃないのかな」と言われ、私は大人になって初めて声をあげて泣きました。

その後、飛行機の中であったことを姉に話すと、姉も急にビーちゃんが心配になって来てみた。と言っていました。
その日は日曜日で父もいました。偶然だと思うけど不思議なこともあるんですね。
そういえば、ビーちゃんの最後の顔が笑っているようにも見えました。
今では楽しかった思い出をありがとうって思います。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/02/09(木) 22:46:12 ID:48l9uy7k0
動物ネタは涙腺直撃コースだな…

814 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:20:55 ID:PC3qlXlQ0
動物ネタは、このスレではタブーだったような・・・

815 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:24:54 ID:UMCtNcbEO
私が15の時母を子宮癌で亡くしました。
癌自体は子宮摘出したのですが腸閉塞になってしまい最期はとても痩せていました。
母が入院しだした頃彼氏が丁度出来た時で「お母さんがいなくなってももう大丈夫だね」なんて言われて「まぁね」なんて言ってしまったこと。不安で誰かと話をしたかっただろうに「なんだ、お母さんか」と急かせて早く電話を切らせてしまったこと。本当に本当に後悔しています。

816 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:29:39 ID:UMCtNcbEO
小さい頃からお母さんが大好きで「○○ちゃんはお母さんの金魚のフンだね」なんてよく言われるくらいべったりだったのに。
亡くなる前に書き残した手紙には
「高校の入学式も卒業式も行きたかったよ。ごめんね。○○ちゃんの成長をもっと見守ってあげたかった。寂しい思いさせてごめんね。」
と震えた文字で書かれていました。

817 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 02:33:41 ID:UMCtNcbEO
ここのスレ読んでいろいろ思い出してぼんやりと母の形見の宝石を眺めていたら部屋のドアがふわぁ〜っと優しく開きました。風のせいかもしれないけどなんだか嬉しかった。
月曜日彼氏とお墓参りに行こうと思います。
読んでくださってありがとうございました。

818 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 03:26:16 ID:OKmwm4lM0
>>815-817
いいお話をありがとう♪
お母様きっと喜んでくれるよ。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 03:31:05 ID:ZsuKxZrxO
失ってから気付く本当に大切なものってあるよね。
親孝行って、親がいないとできないって言うけどそんな事ないと思う。
想っていれば、かならず届くからさ。


820 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 03:35:38 ID:UMCtNcbEO
レス有難うございます。そう言って頂けて心が少し軽くなりました。

821 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 04:37:21 ID:3lHeVL5l0
でもあの時のことが
今でも心残りになっているかもしれない

だからドアが開いたりして・・・

結局は生きてる者が自分の都合のいいように解釈しているだけだって!

822 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 05:09:42 ID:zhy1GkJr0
>>821
それでも構わないと思う。
霊というのは、人の「想い」が生み出すものだと思うから。

823 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:10:18 ID:0OGV92ZL0
>>822がもの凄いイイ事言った。

824 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 06:31:08 ID:N4PFexhK0
いや、自分も母だが、べったりだった子が彼氏が出来て電話をせかされる位の方が、
どうしても死んでしまうんなら、安心していけると思う。いつまでもべったりだった方が
心残りになっちゃうよ。絶対あなたの気持ちはお母さんに届いていると思うから。
心がボーっとあったかくなる時があったら見守ってくれてるよ。

825 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:28:22 ID:UMCtNcbEO
何回もレスすみません。ただ「なんだお母さんか」に対して母の返事が「なんだ。なんて言わなくていいじゃない。」だったので(お母さんじゃなくて彼氏の方が良かったんだね)なんて思ったとしたら。
もし、あの日「なんだ。」じゃなくてもっともっと温かい受け応えができていたら死ななかったんじゃないか。とか5年たってもまだ考えたりして胸が痛くなります。たった一言だけど(あんなべったりだった子が私を必要としなくなったんだな)なんて思ったたのなら。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:29:05 ID:Rc7jPBCa0
http://izayoi2.ddo.jp/cgi-bin/kchat/comchatq.cgi
此処に来てちょうだい

827 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 09:33:20 ID:UMCtNcbEO
今更悔やんでも遅すぎるけどそう思ってしまいます。
でもここに書き込んで皆さんがくださった言葉大切にさせていただきます。本当にありがとうございました。これからは一人一人とちゃんと丁寧に向き合って生きていこうと思います。
長々と失礼しました。

828 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 17:44:29 ID:N4PFexhK0
(あんなべったりだった子が私を必要としなくなったんだな)
と例えお母様が思ったとしても、そこから「これだけ大きくなんたんだな。この子も成長したんだな」
と思って親なら満足しますよ、きっと。あなたももし母親になったら自然に理解すると思うけれど
母親は自分自身が子供から思春期を過ぎて気持ちは経験してるから、あなたの成長も十分理解してるはず。
もちろん子供が次第に離れていくのはちょっと寂しいけど、それ以上に満足感で嬉しいものだと思います。
そして、死んで終わりではないですよ。私も近しい者を亡くすたびに様々な事例を読み漁って
どうも信じられずにはいられなくなりましたから。
絶対にお母様は見守っておられるはず。そしてあなたが胸を痛めているのをとても悲しく思っておられると思います。
心を静めて、入ってくる気持ちに身をまかせてみてください。きっと何か感じる事が出来る事があると思います。


829 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:12:57 ID:UMCtNcbEO
828さん
本当に本当に有難うございました。

830 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:21:54 ID:n28mZBijO
>829

私は母親を四歳の時に亡くしてるから羨ましいな。
夢にすら出て来てくれない…。
きっと見守ってくれてるとは思うんだけど…。
お母さんが亡くなったのは自分のせいなんて思わないでね。

831 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 20:38:39 ID:WM3sAcybO
感動した

832 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 22:10:47 ID:iN607eYT0
>>807 「死んでからのお楽しみ」って言葉いいね
死ぬのはいやだけど、ちょっぴり死ぬの恐くなくなった

833 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 22:39:52 ID:tVUhuBQnO
死んだ後に楽しみが待ってるとしたらそれは我々が生まれて来たのと同じ位にウマい話である。
苦しゅうない。

834 :本当にあった怖い名無し:2006/02/10(金) 22:49:11 ID:iXPbO1XHO
泣いていいかな…

835 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 00:20:29 ID:1GyRIfUN0
きっと「死んでからのお楽しみ」ってのは、
最後までがんばって生きた人へのご褒美なんじゃないかな。

自ら命を絶った人には無いと思う。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 01:12:33 ID:Qfneul530
自殺で人生を勝手にリタイヤなんかしたら、
ちゃんとゴールにたどりつくまで、何度でも同じような人生を
やり直しさせられるような気がする。
それこそ、永遠に何度も何度も何度も、同じくらい苦しい人生を
味わって、それをクリアーしない限り次の段階に進めないような。

837 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 01:32:16 ID:3oDCdshH0
バイツァ・ダストか。

838 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 04:05:15 ID:871LToS30
「死んでからのお楽しみ」って、万人にもれなくあってもいいんじゃないか?
生あるものは必ず終わる。人も動物も昆虫も微生物だって同じ。
生き死にって、どんな終わり方したかよりも”それ自体に尊厳がある”と
思いたいし。 天寿をまっとうできるのなんて、ほんの一握りかもしれないし
そう思ってた方が、まだ生き易いと思うな。
でも確かに「死んでからのお楽しみ」って言葉イイね。


839 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 10:35:10 ID:ZaspICei0
>>807さんの「死んでからのお楽しみ」って、死んだらどうなるんだろう?っていう
疑問の答えが解るというお楽しみで、死んだ後に待ってるかもしれない楽しい事を
指してるわけじゃないよね?そういう意味では、「死んでからのお楽しみ」は万人にあるよ、きっと。
自殺しちゃって足止めを食ってしまってもいつかは出口があるはずだから、とてつもない永い時間
苦しいかもしれないけれど、最終的には楽しい事にも行き着くだろうから、やっぱり
死んだ後に待ってるお楽しみももれなく万人にあると思います。


840 :本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 14:47:20 ID:mctcckF4O
>>437
うちの猫は結石のえさうまそうに食べてますよ!

841 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 03:06:55 ID:vwRVDzRG0
古い歌にあったな。
「深い眠りにつくのは、素敵に生きた時だけ」ってのが。


ただ、自殺がいけないとは思わないなぁ。
死ぬ時に、死という事象に対して納得して死ねるなら。
それはそれで一つの人生だろうと思う。

あ゛、自殺を勧めるつもりもないので念の為。
裏返して言えば、納得して生きろ。惑わされるな、だし。

おはぎが食べたい、


842 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 04:03:55 ID:5FDC/gFs0
>>841
最後の一行で吹いたw

843 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 04:58:50 ID:DWHfADTnO
ガリアンED

844 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 11:58:45 ID:Q+2MWP/CO
>>841
水木しげるも同じ事言ってたよ。
なんでも戦場では選択すら出来なくて苦しんだ人が大勢いたそうな…









て書き込もうとしたら電源がオチタ

845 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 16:16:03 ID:3QQctC0h0
>841
最後の1行が「ねこだいすき」となぜかかぶってしまい
必死で立て読み箇所を探してしまったジャマイカ

846 :本当にあった怖い名無し:2006/02/12(日) 22:40:25 ID:Le11X1510
>845
ナカーマ

847 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 00:08:39 ID:FVnfRefz0
友人の結婚式に出席しました。
彼女は中学のときに母親を亡くして大変でしたが、
優しそうな旦那様にめぐり合い、とても幸せそうでした。

家に帰り、撮影した写真を整理していると、
気になる写真が一枚。

結婚式の最後、両親に花束と、自分の生まれたときの
重さのぬいぐるみを渡すイベントの写真です。

彼女のお父さんと、相手の方のお父さんの間に
大きなオーブがひとつ。
スポットライトではありません。
舞台背景に下がっている幕の襞をまったく無視した、
大人と同じくらいのサイズの真っ白な玉。
本来なら、花嫁の母親の立ち位置にぽっかりと浮かんでいます。

ハル、良かったね。
お母さん、来てたみたいだよ。

848 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 11:12:57 ID:BTeedmIg0
>>847
ええ話やなぁ!きっと娘の花嫁姿を喜んでたろうね


849 :本当にあった怖い名無し :2006/02/13(月) 12:56:12 ID:rGAsZ2Jd0
同じような話を読んだことがある。
アメリカでのこと。やはり早くに母親を亡くした女性が晴れて結婚式を挙げた。
この姿を母に見てもらいたかった、それだけが彼女の心残り。

式の後、目を真っ赤にした友人が「○○っていう名前の人を知らない」?と言う。
それは母親の旧姓だった。

「式の最中、あなたたちが光に包まれて見えて、この名前が心に浮かんできたの。
そしてメッセージを受け取ったわ。
『あなたはいつも愛されて、守られています。それを疑わないで』って…」

洋の東西を問わず、親の心って同じだね。
>>847さんのお友達にも幸あれ。

850 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:18:05 ID:2u+lHQWxO
2ch初心者の俺が投稿してもいいかな。

この前、変な夢を見た。
顔が潰れた猫が俺に、なついてくるって夢。

当時、俺の家に飼い猫はいなかったが、毎日メシを食いにくる猫がいた。
目が青いからアオって呼んで、可愛がってたんだけど、家に入れてやっても「ここは自分の家じゃない」って思ってたのかな、夜遅くなると自分から出ていくんだ。
なんだか淋しいヤツだった。

夢の話だけど、あれはアオと同じ白い猫で、どう見てもアオにしか見えなかった。
顔が潰れた猫。正直きもちわるくて、触りたくなかった。
俺は後ずさりするけど、それでも寄ってくる猫に、だんだん切なくなってきた。
とうとう足元まで歩いてきた猫を、俺は抱き上げて、「よくがんばったな」とか意味わかんないことを言った。頭も撫でてやった。
なんだかすごく悲しい気持ちになって、胸が苦しくて目が覚めた。
嫌な予感がしていた。

あれから数週間、何も変わらない日々が続いている。
メシも毎日、一匹分よけいに作っている。
アオは一度も姿を見せない。
かわりに赤ん坊のトラ猫がやってくるようになった。
まんまるいビー玉みたいな目をして。澄んだ空みたいな青い目をして…



下手な文・長文ごめんなさい
誰も信じてくれないけど、ほんとの話


851 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:24:19 ID:TUF3/IfR0
全米のぬこ好きが泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:30:45 ID:hYtGpuFQ0
また夢でその猫を見る事があれば、

「お前の顔はもう潰れてないよ。もう綺麗な顔の猫に戻ってるよ」

そう言ってあげればいい。

853 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 17:37:39 ID:Hg17KXbHO
人を傷つけてばかりだったトラックの運ちゃんが、一匹の猫との出会いから…

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/truck/1138043974/

854 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 18:10:55 ID:XtUNlDRrP
>>853
もう既にそのスレ、ちょっとしたオカ板出張所みたくなってるし。
あんまり引っ張るのはいくないと思う。

855 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 18:20:34 ID:Cl5RCDy6O
>>849
>『あなたはいつも愛されて、守られています。それを疑わないで』

こういう系の見るといつも「愛されてんのそいつだけ?他は?」と理不尽に思う私はきっとひねくれている…

856 :本当にあった怖い名無し:2006/02/13(月) 18:46:42 ID:LMkQl2Xu0
>855
「皆を愛して見守っています」だとなんかの教祖みたいだろ。

あと英語だと「You」は「あなたたち」という複数の意味も含むな。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 00:39:04 ID:2B74vaek0
>855
よし、お前は漏れが愛してやろう。
そしてお前の幸せも祈ってやろう。
心配するな。

858 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 00:55:50 ID:H4bEJL+z0
>>855
どこの親だって愛してるのは自分の子。
それに向かっていちいち「そいつだけ?ほかの子は?」と
聞くか、オマイサンは?
魂になったって、それは同じだろ。

859 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 20:50:50 ID:5fOLiUC50
>>857
あなた優しい。

860 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:01:13 ID:tLlILcWd0
いい話とは若干異なるかもしれませんが、私の体験を書かせて下さい。

私の母方の祖父にかかわる話です。
祖父はしばらく泌尿器関係を患っていたのですが、手術をすることになり入院しました。
私の実家(=母の住家)からは離れた町にある病院でした。

術後の経過が良くなく、母と母の弟の嫁(私の叔母)が交代で病院に泊り込んでいたのですが、
あるときから祖父の容態が傍目にもそれとわかるくらい悪くなり、会話も出来ないほどに衰弱してしまいました。
母が六日ほど連続で泊り込みましたが、疲労が蓄積してしまい、一度家に戻ることにしました。

母が家に戻ってきてから2日目、確か木曜日のことです。夜に夢を見ました。
夢には祖父が出てきて、一言だけ、はっきりと言いました。
「若いのはー、自分のことに急がしっけれ、気づかないんだわあ」

金曜の朝起きて、両親に夢を見た旨を伝えたところ(祖父の言葉は伝えませんでしたが)、
「見舞いに来て欲しいということだよ」と両親に言われました。
確かに私はお見舞いにあまり行っていなかったし、祖父の言葉からも思い当たる節があります。
実は私は数年来の友人と、土曜日に遊ぶ約束をしていたのですが、
お見舞いに行くことになりそうだから、と、友人に約束をキャンセルする連絡をしました。
結局、日曜にお見舞いに行こうかという話になり、母もそのとき一緒に行ってそのまま泊まる、ということになりました。

が、土曜日の早朝、祖父は亡くなりました。
最期を看取れなかったと、母親の悲しみはすごいものでした。
夢を見た日の朝に、すぐに親を急かしてお見舞いに行けば、母がこんなに嘆くこともなかっただろう、
祖父の言葉を伝えたらすぐに出掛けただろうか、と、数ヶ月間、考える日々がありました。

このことがあって以来、夢で見た内容を「たかが夢のこと」と軽視しないようになりました。
何かを伝えるために夢に出てきてくれたのだと、しっかり意味を考えるようにしています。


861 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:41:16 ID:jQTNNqJIO
>>860
「若いのはー、自分のことに急がしっけれ、気づかないんだわあ」
方言かな?
意味わかんないけど、早く見舞いに来いってこと?

このスレでは、亡くなる前や直後によく夢に出てきたってあるね

862 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:45:41 ID:QOT9c9RU0
たぶん「忙しい」を「急がし」と誤変換したんだろう。
最初私もわからなかった…

「若い者は自分のことで忙しいから、気付かないんだな」

ってことだよね?

863 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:48:35 ID:JN+xSCc40
猫と言えば、俺の考えすぎかもしれないけど、1週間ほど前に体験した不思議な体験を書かせてください。

先週、自転車で転んで怪我をしてしまった。
転んだ所に氷の塊があって、それが肩にグサリ。
なんか知らないけど、痛みはないのに意識がもうろうとしていて、何とかして「家に帰ろう」と思っても、
めまいと吐き気がして立てない(なぜか病院より、何とかして家に帰ろうとしていた)。
動くに動けずにうめいていると、耳元で「にゃー」と猫の声がしたような気がした。
ぼんやりと「ああ、久しぶりだな……」と思ったような気がする。

しばらくすると、俺が倒れている近くの家から、おばちゃんが出てきて、救急車を呼んでくれた。
幸い、肩は8針ほど縫う怪我が済み、あばらのヒビと打撲だけで事なきを得た。

先日、救急車を呼んでくれたおばちゃんにお礼を言おうと夜に伺うと、そこでおばちゃんは、
「外で沢山の猫が鳴いていたのよ。それでどうしたのかしらー?って」
なんて言うんだけど、俺も猫の声は聞いていても、猫の姿は見ていない。
おばちゃんも外に出ると、猫の鳴き声は聞こえなくなったと言っていた。

俺の耳元で聞こえた猫の声は、今思うと、以前に飼っていた猫が、俺が子供の頃に親にしかられて泣いていた時、
すり寄ってきた時の声に似ていたような気がする。

俺はあまり幽霊とかは信じないけど、見てくれているのかな?とちょっとだけ嬉しくなった。
全快したら、ご先祖様と猫の墓にお礼言いに行って来ようかな。

864 :本当にあった怖い名無し:2006/02/14(火) 23:49:22 ID:tLlILcWd0
>>861
わかり辛くてすみません。
方言ですが、直接に「見舞いに来い」という意味はなくって、読んでそのまま、
若い人は自分のことに忙しいから、気付かないんだわ。
という、なにやら含みのある言い回し、です。
泊りがけの付き添いで疲れている母には、その言葉をすぐには伝えられませんでした・・・。
受け取り方によっては、母を非難しているようにも取れるし、うーん、ってなってしまいまして。。

865 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 00:32:39 ID:dyFj5ojW0
>864
爺ちゃんの言葉を素直に受け取ると若い人=友達と遊ぶのに忙しい>860だと思うが。
当日ドタキャンして友人に迷惑かけなくて済んでよかったじゃん。

866 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 04:17:06 ID:1R/peimM0
>>864
去年、脳梗塞からの合併症で親父を亡くしたのだが、
倒れて入院した際に、担当医から
「全ての患者さんの家族が、それまでに兆候があったことに思い当たって
 『あのとき○○していれば』と自分を責める。
 でも、それは患者さんの症状が顕在化したからこそ
 振り返って気づくことができたのであって、
 『自分が××できなかった』ことで自分を責めてはいけない」
というような趣旨のことを言われた。

看取ってやれなかったお母さんの悲しみの大きさは理解できるけども、
看取ることになればなったで、そのショックや悲しみはどうしようもなく大きいのだわ。
夢の中のお祖父さんの言葉を気にやまないように。
お祖父さんは、“みんな忙しい”という端的な事実を言っただけのことなのだから。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 04:22:16 ID:1R/peimM0
>>863
肩とアバラじゃ寝起きが大変ですな。
心の中だけでもいいでしょうから、猫さんやご先祖さんに
お礼言ってあげてください。

いい猫さんじゃないですかー(*´∀`)

868 :本当にあった怖い名無し:2006/02/15(水) 08:32:27 ID:AMEPxouQ0
想う気持ちや愛情は人も動物も変わらないからな。
ご先祖様もぬこも心配だったんだよ。イイ話だ・・・

869 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 11:13:12 ID:4zfS+QL90
>>864
じーちゃん、そろそろ幽体離脱を始めてて、親族の夢枕に立ってみようとしたけど、
864もなかなか気づいてくれなくて、864の後ろの人とお話してたんじゃなかろか。
864の後ろの人「なんか気づかないね。せっかく来たのにすまんね」
じーちゃん「いやぁ、若者は忙しいから、こういうことには気づきにくいんでしょう」
みたいに話していたのを偶然聞きかじってしまったのでは。

うちの祖母なんかは亡くなる前にあちこちご挨拶周りしてたらしく、親戚から、
「亡くなる前、窓からうちの中覗いてたよ。自分で知らせにくるなんて律儀な人だねぇ」
と言われてしまった……。

870 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 11:44:47 ID:OWJDWbxG0
>>869
窓からお婆さんの生霊に覗かれたら「ギャ!!」と腰抜かして
長々とトラウマになりそうだな・・・

871 :あめふらし:2006/02/16(木) 14:38:07 ID:UmBq9QZMO
長いこと悩まされていたことが、いい思い出話に変わった(?)話です
私の母方の祖母は、私が小5の時に祖父に老衰で先立たれた後、高1の時にガンで亡くなりました
着物着てたり、洋服で日傘をさして駅デパの屋上や駄菓子屋や公園に連れてってもらったり、家が離れていて年に1.2回ぐらいしか会えなかったけど、すごく可愛がってもらっていたと思う
祖母が肺から胃→全身に移ったガンの激しい痛みに苦しんでいる様子はあの頃の私には(今でもだが)人間の尊厳的にかなり残酷に映ったのを覚えている
母や父から病室で、おばあちゃんの涎を拭いてあげなさいって言われたけど恐かったし…
目を開いていても痛みで私達のことは見えていなく意識もはっきりしていなかったみたい
そんな祖母がその日の夕方に亡くなってから、なぜか約4年間に渡って私の夢の中に現われるようになったorz
亡くなって間もない時は、夢に出てくる回数も頻繁で、1週間に3回とか、それこそ3日連続同じ夢で出てくることもあって、しかも私が見る夢の合間にすっと突然現われては無言で遠くから私を眺めていたりと、ただ漠然と「いる」夢が多かったように思う
ただの夢にしては変だし、かなり戸惑ってはいた
険しい顔していた夢もあったしな
月日が流れ、友達のアドバイスもあって墓参りも出来るだけ(就職したので仕事が忙しく)母と一緒に上京しては行くようにしていたけど、祖母が夢に出てくる現象はまだ続いていた
だけれど出てくる回数が、1ヵ月に1回→3ヵ月に2回→半年に1回と減ってはきていたけれどね
……そんなある日、その日見た夢は明らかに違った夢だった
私はなぜか小さな子供に戻っていて、公園で砂場遊びをしているんだけど、祖母が白いスカートな洋服着て白い日傘をさして歩いて来た
私のことを迎えに来てくれたのかなと思ったところで目が覚めた
後ろにはエメラルド色に輝く5人ぐらいの人間を連れてきたのだけれど、今思うとご先祖様だったのかもしれない
なぜか陽炎が立ったように、モヤモヤっと姿が揺らいでいたし
それ以来、祖母が私の夢の中に出てくることはなくなりました
すごく綺麗なエメラルド色だったから、きっといい所に逝けたんだと思う

872 :あめふらし:2006/02/16(木) 14:42:08 ID:UmBq9QZMO
(続き)
……で、実はこの話には後日談があって、あのエメラルドの夢の後、実はたぶん1回だけ祖母が夢で会いにきてくれたんだ♪
その日見た夢は、なぜか視点が変わっていて、居間にあるような木製のテーブルの上で、誰かの指先が折り紙を折っているだけの夢だった…
おそらく2にん羽織りみたいな体制で、私の後ろにいる人が手を伸ばして私に折り方を教えてくれているんだろうけど、私にはそれが誰だか分かっていた
だんだん出来上がってゆく折り紙をしばらく見ていたんだけど、その合間に見覚えのあるテレビ、養命酒、三面鏡化粧台、たんすに視線を移すことができたからね
明らかに母の実家の祖母の部屋だった(笑
そしてその、しわの入った白くて細い指も紛れもなく祖母だと思ったんだ
そういえば、祖母には蓮の花の折り方を教わったことがあったなぁとか思いながら出来上がってゆく折り紙を見ていたら、自分の意志とは無関係に突然視線が左側にずれた
もう驚いたね。そういうことだったのかって
そこには祖父がいた
私が小5の時に逝ったおじいちゃん!笑ってた
ええっ!おばあちゃん、おじいちゃん連れてきたの?!と振り返り、優しい笑顔浮かべてる祖母の顔が見えたところで目が覚めた(笑
それ以来、祖母と祖父が夢に頻繁に出てくることはありません
してやられますたwwww

長文、スマソ。でもこれ本当の話
それ以来、よく夢で正夢や予知夢とも思われる夢を見るようになった

873 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 15:49:38 ID:vrwgrO2k0
>>863

可愛らしいヌコだね。
お墓参りの時はヌコが好きだった食べ物をお供えして下さい。

飼い主が好きなヌコタソ〜…(´Д`*ハアハア

874 :860=864:2006/02/16(木) 18:43:52 ID:+pGa0PTE0
>>865
>>866
>>869
コメントありがとうございました。
百日法要の時にお坊様からも、
「現世に残っている人が、自分のことで悩んでいるようだと仏様は安心してあの世にいけない。
最良であったかはわかりませんが、何かしら行動したのだから、悩むのはお止めなさい。」
という内容の言葉を頂き、それからは
「ひとつの経験として今後に生かすようにします(お爺ちゃん、勉強させてくれてありがとう)」
という心境になっています。ご心配ありがとうございました。

遺産相続の時にちょっと揉めた(らしい)のですが、そのときには母の夢枕に立ったそうです。
何も言わずに険しい顔をしてじっと見ていたと言っていました。
母は、少ない姉弟で喧嘩をするんじゃない!と怒っていたようだと話していました。
(結局、母は遺産相続権を(母の弟に)全権移譲したのですが、それが親戚(特に弟嫁)には不気味だったようで・・)

いいかげん引っ張るのも申し訳ないので、このあたりで失礼します。
ありがとうございました。

875 :本当にあった怖い名無し:2006/02/16(木) 23:31:49 ID:CQKLqKKM0
>>720
そー言えばウチのばーちゃん
死んだとき、窓の外から覗いてた

旅行中で、他所様のお風呂をお借りしてて
窓の外に女性の顔

「お袋に似てる?」と首をかしげたよ

肉親は怖くないよ
生前を知ってる人はそんなに怖くないよ

876 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 00:33:11 ID:Ky9owBtK0
確かに、ぎゃーと叫ぶ様な人の所には出ないね。
判ってくれそうな相手だけ選んでいるみたい。

877 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 03:26:49 ID:WFi6seFv0
>あめふらしさん
いいお話ありがとうございました♪
亡くなってしまったあとでも夫婦だったんですね。
「ワシが迎えに来たから、オマエも成仏しろ」みたいなw
今の穏やかな日々が続きますように・・・


878 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 08:34:14 ID:bb3bH1Ts0
夫の舅は昔家の横の作業小屋で自殺したと聞いてたんだけど
なんでも死後間もない頃 姑が家の居間で寛いでいると 
その作業小屋の方から舅の生前同様
カチカチと作業する音が聞こえてきた事があったらしい・・・
姑は仰天して二階にいる夫の所へ「ギャー!!」と叫びながら
半狂乱で慌てて逃げてきたそうだ。
>>876さんの言うように「妻ならギャー!と逃げる事はないだろう」
と亡き舅は信じて作業小屋でカチカチやってたのかも知れないが
姑を単に怖がらせただけだったのがちょっと気の毒だw




879 :あめふらし:2006/02/17(金) 09:34:25 ID:lAACY4jKO
>>877
いえいえw一時は悩まされましたが、今では見えない遠くからときどき近くに来て見守ってくれているような気がしますw
夫婦、老夫婦っていいですよね〜〜、憧れてしまいますたw

880 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 09:48:34 ID:6EGaS5hH0
>879
ここに書き込まれてるのは、かなり温かい家庭幸せバージョンで
認知症になった?もしくは脳のどこかに支障が出た
婆様または爺さまが、暴れたあげく家に火つけただの
老夫婦のつもりつもったすえの、心中だの殺人事件はたくさんございますよ。



881 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 10:02:38 ID:umjls8GF0
>>880
スレタイ音読しましょうね

882 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 11:54:13 ID:xOpBOLfH0
なんつーか、大事な人が死んだ。

がっくりした。
後を追おうなんて事は思わなかったが、呆然としてしばらく過ごした。
何ヶ月かした頃から、周りの連中が「奴の夢を見た」と言い始めた。
皆、内容はそれぞれ違うけど幸せそうな夢。
「ほっとした」「あいつ、上手くやってそうだな」とか言ってた。
俺の夢にだけ、そいつは現れなかった。

最近ではそいつをネタにして、他の奴等と冗談が言い合えるようになった。
結局そいつが俺の夢に現れなかったので
「お前、実は嫌われてたんだんじゃねーの?」
「違うよ、あいつが死んでせいせいしてるのは、俺だ!」とか。
ひどい会話に思われるかもしれないけどさ。
なんて言うか、まだ心の中で生きてるから言える、って感じ。

ごめん、長くなるので分けます。


883 :本当にあった怖い名無し:2006/02/17(金) 12:05:36 ID:xOpBOLfH0
続き。

でもつい先日、やっと奴が俺の夢に現れた。
夢の中で、俺と奴が二人きり。
ああ、やっと出てきてくれた!って、すごい懐かしいのに
奴はすごく不機嫌そうな顔したままで、怖くて話しかけられない。
「うわぁ〜、なんでそんなに怒ってんだよぉ」と思いながら
結局何も言葉を交わさず、目が覚めた。

他の連中に「あいつはなんなんだ!」と怒りながら話すと
「それは・・・奴なりの配慮だろ」という答えが返ってきた。
その時初めて知ったんだが、他の連中は奴が死んだ時
俺が後を追うのではないかと気が気でなかったそうだ。
「一ヶ月や二ヶ月で夢に出ていったら、
きっとお前がついて来ちまうと思ったんだよ。
優しく話しかけられでもしたら、お前、また思い出すんじゃね?」

たかが夢なんだけどさ。
あ〜あ、なんだよ。
死んでまで俺の心配するなよなぁ。
もう大丈夫だよ、安心しろよ。今度は話させてくれよな。



884 :本当にあった怖い名無し:2006/02/18(土) 01:03:54 ID:ZN8nDXzD0
>>882-883
気持ち、良くわかるよ。

おまいさんが幸せに、一日一日を大切に生きていくなら、
きっとその人は笑顔で夢に出て来てくれると思う。

良い人生を送れよ。その人の分まで。

885 :本当にあった怖い名無し:2006/02/18(土) 20:58:19 ID:KUaKULyZ0
>>882-883

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/1387/walkingtour.html

886 :本当にあった怖い名無し:2006/02/18(土) 21:14:32 ID:KUaKULyZ0
日本語バージョン↓
 http://29g.net/html/072942.php

887 :本当にあった怖い名無し:2006/02/19(日) 10:25:06 ID:VlhS8rFWO
いいスレだし、だいぶ下にあるので、age

888 :本当にあった怖い名無し:2006/02/19(日) 15:28:52 ID:SU6Yjf5h0
>>884-886
有難う。
なんかつい最近の事みたいに書いちゃったけど、
実は五年以上前の事なんだよね。
だからもう大丈夫なんだけど、あの夢見るまで
周りの人にもそんなに心配かけてたなんて全然気付かなかったから
ひょっとしたらそれを怒ってたのかな・・・とかね。

病死だったし、突然ってわけじゃなかったんだけど、
やっぱ拭い切れないってのはある。
時間がたっても穴は埋まらないし、永久欠番って感じかな。
でも他の連中だって同じ思いだったろうに、
俺一人、悪かったなぁって思う。
886見て、どっちかって言うと
「今一緒に歩いてる人」の存在をひしひしと感じた。

ほんと、有難う。
いい大人を泣かせないでくださいw



889 :本当にあった怖い名無し:2006/02/19(日) 16:07:32 ID:wGpxV9sxO
>>882
亡くなった人が夢に出てくるのは、その人のことを心配しているからだ と聞いたことがある。
逆に出てこないのは、安心して見守っているということらしい。



ちょっと関連した話。
母方の祖母が亡くなったのはもう10年以上前。母の夢にはまだ一度も現れていない。。。けど伯母(母の姉)の夢にはよく出てきては小言を言っていたらしいww(あれに注意しろ、これに気を付けろ等々)
それで母が自分の所だけ祖母が出てきてくれないのを悲しんで、霊感が強い知人に相談したところ そう(1、2行目のこと)言われたって。

そんなことしてるうちに、伯母の所にも祖母が来なくなった。
最後に出てきた夢で祖母は、伯母に向かってただニコニコと笑い「嬉しい、こんなに嬉しいことはない」と言っていたそうだ。
伯母が「何?何が嬉しいの?」と聞いても「凄く嬉しいことだ」とニコニコ。

数日後、伯母の娘(当時25歳)の妊娠が発覚、その年に結婚しました。



それ以来祖母は伯母の夢にも出てこなくなったらしい。
母の夢には未だに出てこないが、自分が結婚する時には出てきてくれるだろうか…。

890 :本当にあった怖い名無し:2006/02/19(日) 23:50:49 ID:H8MpuqRxO
>>889
きっと、889が結婚する時に【嬉しい嬉しい】ってニコニコしながら
889母の夢に出てくるよ(・∀・)

891 :本当にあった怖い名無し:2006/02/20(月) 19:19:09 ID:AZQ0HxPW0
2ちゃんで一等好きなスレ

892 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:24:31 ID:7hIlJ4n20
漏れも一番好きなスレだ。
ココに来るおまいらも大好き。
だから上げる!

893 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:29:59 ID:qQo9v27rO
携帯投下します
高校生の時にオヤジを肺ガンで無くした。
悲しみに浸りながらも俺は専門学校を卒業し
証券会社に就職した。入社後1年頃から仕事
のストレスから学生の時にはしなかった酒
煙草を始めるようになった。そんなある休日
クソしてると茶の間からドコーン!ガタン!
と一瞬地震かと思うような音がした。

894 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:34:35 ID:cRUktsg2O
>>893
続きは?

895 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:37:43 ID:qQo9v27rO
慌てて茶の間に戻りテーブルを見るとタバコ
の箱がグニャグニャになっておりとても吸える
状態ではなくなってた。しかも灰皿も割れて
た。しばらく放心状態でいると仏壇のある
部屋から「お前も俺みたいになりてーのか!?
馬鹿野郎!」とオヤジの怒鳴り声が炸裂した。
父親が自分のようにさせない為に心配してくれ
言ってくれたんだなと思う。でも汚い言葉使う
人じゃなかったんですよ。
それから煙草はやめた。携帯からスンマソ!

896 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:41:20 ID:Z2uKTQaYO
つまんね意味分からんもう書かないで

897 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 02:56:02 ID:wgEgxP510
て、書き込んでから一服してる

898 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 03:51:35 ID:7hIlJ4n20
>>893
お父さんの仏壇の前で、「コレ吸ったら本当に止めるから」って言って
最後の一服してみたら?
お父さんは、それで安心されるんじゃないかなぁ?
死んでも親子・・・ジーンとしたよ。
乙!♪

899 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 04:10:04 ID:W8zCKTyN0
>>896
俺は意味わかるけど・・・
親の愛ってほんとすごいな

900 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 09:19:03 ID:wb9s7Z8BO
タバコがぐちゃぐちゃで、灰皿割れたって、親父さんよっぽどのことだったんだね
なかなかそこまで具現化できるものではないよ。凄いね!

901 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 11:08:42 ID:93nCnUOI0
>>899
私もハゲドウ!
ずっと息子さんの体を心配してくれてたんだね。
いいお父さんだ・・・

902 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 12:04:23 ID:PYxos5ka0
セガレがウンコ終えてトイレから出てくるまで、
仏壇の中で、腕組みして膝ゆすりながら
カッカして待ってたんだろうなあ。

903 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 12:29:27 ID:Ijb1rO8NO
子に対する愛の強さを感じて胸が熱くなってきたところに

>>902
笑すぎでお腹痛いwwwチクショーw




904 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 15:47:30 ID:qQo9v27rO
>>893です。
感動してくれた方ありがとうございました。



905 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 16:05:25 ID:vhD7qbsY0
親父が事故で死んで、10年だがまだ一度も夢にでてこない・・・。
逢いたいね・・・親父・・・。

906 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 16:18:59 ID:7CeHUrp4O
小学校の時に同じクラスの男の子が死んで、お葬式で一人一つチューリップの鉢をもらいました。
窓辺に飾って世話をしていると綺麗なチューリップが咲きました。
その日の夜に死んだ男の子が夢に出て来て

「今までありがとう。」

と言われて消えました。
起きたらチューリップは枯れてました。
これ以来霊が怖くない

907 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 16:33:22 ID:fK7WJHLQ0
>>904
その書き方は、ネタでした。って意味ですか??感動してくれた方って・・

908 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 17:13:47 ID:qQo9v27rO
>>907
>>896みたいな人がいたからです。ネタじゃ
ありませんよ。2年前の事だけど寝ぼけも
いなかったよ。

909 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 19:37:59 ID:55owHeVr0
誰もネタなんて思ってないよ。
漏れもタバコやめよっかなぁ・・・・

910 :本当にあった怖い名無し:2006/02/21(火) 22:38:22 ID:zlxSCsLT0
>>900
私もそう思います。霊的に詳しいわけではないけれど、既にこの世の人で
ないヒトが、それだけすごい具現化するなんて、相当な力が必要だった
のではないでしょうか?
ひとえに息子さんへの愛なんだろうなと思います。


911 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 01:28:16 ID:/mj+jHzm0
>905
貴方の父親が夢に出てこないのは、
きっと貴方が「心配をしなくて良い状態」だからなんですよ。

912 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 02:03:28 ID:wNmJ1Inv0
>>906
なんか分かる、その気持ち。
知ってる人が幽霊で出てきても怖くないよね、たぶん。
いい話トン♪ 


913 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 09:11:44 ID:ZlGraP/HO
>>908
クソしてたもん寝ぼけてないわなw
とりあえずおまいのオヤジGJ!

914 :本当にあった怖い名無し:2006/02/22(水) 20:05:50 ID:ACtw+iXI0
>>902
「たまに様子見に来てみりゃ、このやろう!」ってなもんで。

915 :本当にあった怖い名無し:2006/02/23(木) 16:14:06 ID:mAavFO/bO
死んでも家族は続くんだな!

916 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 03:53:50 ID:hZqpSQw4O
そんな事無いかもしれんけどあるかもしれん
しわからん!。これが霊界ワールドカップ。

917 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 09:33:49 ID:iBRa1Oid0
子供の頃に猫を飼っていた。
野良猫だったのを父親が拾って来たらしい。
野良生活が長かったせいか、気性が荒くて大変だった。
狩りが得意だったので雀やゴキブリを捕まえては誇らしげに持って来て、
母親は随分閉口したそうだ。

ある日、猫は外出したきり帰って来なかった。
心配した家族が探しに行くと、車に轢かれたのか既に冷たくなっていた。
そばには小さな鼠の死骸が転がっていた。
いつものように俺たちにプレゼントするつもりだったのだろう。
悲しくてその日は一日中泣いた。

次の日の朝、俺は縁側から降りて木に水をやろうとした。
ふと見るとサンダルの脇にゴキブリが死んでいた。
ゴキブリは嫌いなので、サンダルの先で蹴ってどかした。
その次の朝、俺はまた縁側に降りようとした。
また何かある。今度はイモリの死骸だった。
特に気にせず放っておいた。
更に次の日の朝、今度は鼠の死骸があった。
次の日も次の日も、そこに何かの死骸が置かれていた。
母親はいたずらだろうと言って、その日から戸締まりに気を付けていた
ようだった。

918 :917 :2006/02/24(金) 09:34:20 ID:iBRa1Oid0

一週間経っても死骸は置かれ続けた。
俺は犯人を突き止めようと思った。そこで次の日の朝、日が昇る前に起きて
縁側を監視する事にした。
朝4時頃、まだ薄暗い。俺は眠いのを我慢して起きた。
そっと縁側を見ると何かが動いていた。ビンゴ!俺は跳ね起きた。
枕元に置いておいたバットを握り、思いきってガラス戸を開いた。
…何もいない。
足下を見ると、まだぴくぴくと動いている雀がいた。
バットの先でそっとつついた瞬間、
「なあ」
鼻が詰まったような鳴き声が聞こえた。
誇らしげな、自慢たらたらな鳴き声だった。
俺はその瞬間理解した。ああ、そうか。お前だったのか。
そのまま庭に出て、木の根元に置かれた大きな石の傍まで歩いた。
「いつもありがとうな。でも、もういいんだよ」
そう呟いて石をなでて、手を合わせた。
石は何となくあたたかかった気がした。

それ以来死骸は置かれなくなった。
母親は「やっといたずらが止んだね」と安堵した様子だった。
でも俺はちょっぴり寂しくて、鼻がつんとした。

919 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 09:38:45 ID:ntsgmch60
いい話だぁ

920 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 12:10:56 ID:cBpRiS3wO
いい話だが…猫の霊に殺されたゴキやねず、雀にしてみりゃすごい話だな。

921 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 15:28:31 ID:69pN72KBO
そういや、結界師って漫画に
『猫の霊が雀を獲った事を誉めてもらい成仏するが、
代わりに狩られた雀がそいつにとりつくオチ』
の話があったな。

922 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 18:55:36 ID:EPRHZ4UA0
ええ話や(つ∀`)
野良で拾われて飼ってくれたことに感謝してたんだろうね
こういう話を聞くとその飼い主がちょっぴり羨ましくなるよ

923 :本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金) 19:54:29 ID:pKbLwjAZ0
前に他スレで読んだな とにかく乙

924 :本当にあった怖い名無し:2006/02/25(土) 02:53:44 ID:Ud+WmA9u0
>1
ver.4は2chにdatが無いみたいだね。
ttp://makimo.to/2ch/hobby3_occult/1025/1025267410.html

925 :本当にあった怖い名無し:2006/02/26(日) 07:13:16 ID:ZcJ+UwjoO
>>1のver.1携帯からは見れるお

926 :本当にあった怖い名無し:2006/02/26(日) 09:26:56 ID:IM5bvP0G0
行方不明になってたのは一時の事だから、
次スレではその文言はいらないと思う。

927 :本当にあった怖い名無し:2006/02/26(日) 11:38:10 ID:XYC6lDvAO
2ちゃん落ちまくりなせいジャマイカ?

928 :本当にあった怖い名無し:2006/02/26(日) 20:50:25 ID:IM5bvP0G0
いや、pizaサーバーのログ(の一部?)がハードディスクあぼーんで
しばらく失われてたんだが、mimizunあたりに残ってたログで
補完して復活したんだよ。

929 :本当にあった怖い名無し:2006/02/28(火) 23:36:29 ID:ldVjJf+HO
心霊ちょっといい話の続きをドーゾ↓

930 :本当にあった怖い名無し:2006/02/28(火) 23:38:24 ID:rU2tZy5CO
  _  _
( ゚ _ ゚) ・・・

931 :本当にあった怖い名無し:2006/03/01(水) 00:43:24 ID:nAo4k0TT0
>>930
後ろの香具師、こっち見んな

932 :本当にあった怖い名無し:2006/03/01(水) 16:34:29 ID:6wI+rU810
 _ _
( ゚д゚ ) ・・・


933 :本当にあった怖い名無し:2006/03/01(水) 18:16:31 ID:A1M+GRmR0
>932
前の香具師も見んなww

934 :本当にあった怖い名無し:2006/03/02(木) 14:57:01 ID:N2KwdHq1O
( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

935 :本当にあった怖い名無し:2006/03/02(木) 21:14:01 ID:eyM14bKuO
┗(`ω´)┛あげだお

936 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 05:51:58 ID:a65bSLELO
ブッ(;;゚;ё;゚;;;)


937 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 08:17:55 ID:w8r1SN6X0
俺の親父が死んだときに仏壇に供えた日本酒が葬式の最中ふわふわと気体が空中に舞い上がるように見えて、
式後一口含んでみるとただの水になっていたという経験はある。
別段驚かなかったし酒好きの親父らしいなと家族で和んだ出来事だった。




938 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 09:19:17 ID:KmsGprRb0
天使の取り分ですな。

しかし釣りなのか無知なのか、それとも最近の出来事でまだショックから抜け切れていないのか悩むレスだ。

939 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 14:00:04 ID:RROGqbZ60
このバヤイは「イムの取り分」だな。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 14:00:22 ID:a65bSLELO
感動する話ばかりだ(;;゚;ё;゚;;;)
すんばらしい!

941 :本当にあった怖い名無し:2006/03/03(金) 16:21:04 ID:eypHpURXO
今朝イタリアから帰国して、祖母が亡くなったことを聞いた。
入院していたけど、先月お見舞い行ったときには喋ることも出来ていたので
突然の訃報にかなり驚いた。

旅行中自然と靴紐が切れたことを思い出した。
切れたのはイタリア時間28日の16時ごろ。
祖母が亡くなったのが日本時間1日の0時ごろ。
イタリアは時差-8時間。
あれは祖母からのメッセージだったんじゃないかと思います。

942 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 03:04:12 ID:FxAQj7I00
思う気持ちに距離なんか関係無いんだね・・・
日本だろうがイタリアだろうが。

ご愁傷様です・・合掌

943 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 06:22:35 ID:BgCVC3zX0
猫関係の話しが多いんだな。
忘れてたことを思い出してみる。

初めて転職した時のこと。
それまでは実家から通勤していたが、忙しくなることは
簡単に想像出来た。3日に一度帰れればいい方だった。

実家には猫がいた。シャムで賢い、美しいヤツだった。
俺が学生時代、1週間家をあけると声が枯れる程鳴いて
家族を困らせた。よくなついていた。正に『家族』だった。

転職は、人生で初めて自分で決断したことだった。
足りない頭なりに考えて覚悟もしていた。
子供が一人の両親にも寂しい思いをさせることは分かっていた。
ただ、人は言葉で伝えられるからいいが、あいつは言葉が通じない。
なぜ辛い、寂しい思いをしてまで新しいことに挑戦するのか
どうやっても説明が出来ない。しかも今は駆け出し。
選択した道が正しいという確信なんて持てるわけがない。
始発で帰って、すぐさま家を飛び出す毎日。
あいつはいつも寂しそうに玄関で見送り
帰宅時はテンション高めに出迎えてくれてた。
毎回下駄箱の上に乗るんだよ。そこがあいつの指定席。
出かける時は、悲鳴みたいな鳴き声が家を出ても聞こえてた。

944 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 06:23:41 ID:BgCVC3zX0
転職して1ヶ月、猫の体の具合が悪くなった。
思えばもう15年家にいる。
1ヶ月の間に、こんなにも体が軽くなっていたことにビックリした。
シャムのくせにデブだブタだと笑ってたのにな。

最後は母親の腕の中で眠るように逝った。
俺も寂しかったけど、おまえはもっと寂しかったんだな。
そして俺の最後の心残りだったこともおまえは分かっていたんだ。
最後まで賢い奴だった。

両親はそれっきり猫を飼うことはなかった。
俺ももう、寂しい思いをするのもさせるのも嫌だ。

俺はとにかく霊感とかに疎いから、それから劇的なこともないんだけど。
あれからずっと忙しいんで、忘れることもあるから
鳴き声くらいは聞かせてほしいと思うよ。

945 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 06:27:27 ID:BgCVC3zX0
書いてみて、全然心霊モノじゃないことに気が付いた。
徹夜明けは辛いな。。。
まぁ、言葉は通じないけど猫は人以上に察することが出来る
不思議な力があるってコトで許してくれ。

946 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 07:50:15 ID:FxAQj7I00
大丈夫だよ。
鳴き声すら聞かせてくれないって事は、ぬこはちゃんと成仏してるんだよ。
何十年後かにおまいが死んだ時は、ぬこが水先案内をしてくれるさ、きっと。
優しいおまいに飼われて幸せだったな、そのぬこ・・・

947 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 08:06:14 ID:LLwhagIAO
>>945
君が死んだとき、間違いなくその猫は向こうで待っててくれてるよ。
向こうでも下駄箱の上に座ってるかも知れないな。
「家族」を見る目で見上げてくれるんだろうな。
正直、そんな猫と過ごせた>945がうらやましい。

948 :941:2006/03/04(土) 11:50:36 ID:vYlmk8Z/O
ただいま火葬場から帰宅中。

>>942
アメリカ勤務の従姉妹の夢枕にも立ったそうで、
本当に気持ちに距離なんて関係ないなと思いましたよ。

家をずっと守ってきた祖母が、
最後に自由にいろんな所を旅できたようで嬉しく思います。

949 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 12:35:40 ID:KGyk83QL0
>>945の話を読むと、ぬこは自分勝手で人になつかないってのが大嘘だとよく分かるな

950 :本当にあった怖い名無し:2006/03/04(土) 15:23:05 ID:8mXvhpgAO
>>948
時間や距離に関係なく会いたい人に会えるて嬉しいかもな<婆ちゃん

951 :本当にあった怖い名無し:2006/03/05(日) 00:48:47 ID:kyIdc9Tw0
>948
きっとそのお婆ちゃん、自分のお葬式に来てもらえない様な、
遠くに住んでいたり、入院しているであろう同年代の友達にも、挨拶に行っているかもね。

952 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 05:06:10 ID:B/VcCJZN0
さっき、一人暮らししてる祖母(90歳超)の夢を見て目が覚めた。
夢の中で無償に祖母に会いたくなって、大急ぎで祖母の家に向かったら
朝の5時に着いてしまった。でも呼び鈴を押したらいつもと同じ笑顔で
出迎えてくれて嬉しかった。

あまりにリアルな夢だったので何か気になってしょうがない。
以前、珍しく母が夢に出てきたから気になって電話したら、癌が見つかって
手術することになったと言われたことがあるし。
(幸い手術は成功して、今は投薬のみ)

ここに来て>>942を読んで、更に不安になった…
朝になったら祖母に電話してみる。夢話でスマンソ。

953 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 05:07:14 ID:B/VcCJZN0
>>942じゃなくて>>948だった。重ねてスマソ。

954 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 09:51:18 ID:gdncmM9k0
>>952-953
まだ電話してないのか?頼むから早くみんなを安心させてくれ

955 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 10:59:00 ID:9VDVK86qO
>952


大事に至らないように祈ります。

956 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 12:13:04 ID:B/VcCJZN0
>>954-955

952です。8時過ぎに祖母に電話しました。
とりあえず何も異常はなかった模様…
ホッとしましたが、スレの皆様にはご迷惑お掛けしてすみませんでした。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 12:26:23 ID:gdncmM9k0
なんだよぉ、結局おばばちゃんがオマイに会いたかっただけなのかよ!
よく読みゃ夢でも笑顔で出迎えてるし、不吉な文言はなかったな…
くだらない釣りご苦労さんw










…正直ほっとしたわ(´д`)=3


な、なによ、「週末会いにいってやれ」なんて口が裂けても言わないんだから!

958 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 12:51:17 ID:68UmYeUZO
>>957
それなんてツンデ(ry


まぁ無事でなにより!

959 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 14:05:33 ID:gWcBjO870
むしろ、>>952がお祖母ちゃんに釣られたと言うべきかもだ(w

960 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 15:02:39 ID:EhwAfKq90
家族やペット、みんなが生きているうちに感謝して、
いい時間すごしておこうぜ。

と、姉をなくしたばかりの俺がレス。

961 :本当にあった怖い名無し:2006/03/07(火) 16:06:11 ID:WteNd/nQ0
(´・ω・`)ノ(´;ω;`)
きっと見守ってくれるから…

962 :本当にあった怖い名無し :2006/03/07(火) 19:02:43 ID:XAaervyp0
過去スレで、とにかく気が荒くて子供嫌いだったお姉さんが、
姪の命の危機を助けてくれたっていう話があったな。

960やご家族が大変な時にそばにいてくれるよ、多分。

963 :本当にあった怖い名無し :2006/03/07(火) 19:04:48 ID:XAaervyp0
ごめん、「多分」じゃないな。
必ずそばにいてくれるはずだよ。

964 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 07:52:18 ID:/p27KXx3O
>>962
これだな
ttp//syrecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/6/31.html

話を読んでると
姉「人の姪に何さらしとんじゃ!」
怖いオバサン「あの・・その・・・」
姉「ちょっとこっちこんかい!」
なんて光景が思い浮かんだW

965 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 08:28:14 ID:Hzo8otg40
ttp://syarecowa.moo.jp/sinnrei-iihanashi/6/31.html
ですね

966 :948:2006/03/08(水) 17:27:17 ID:5+Fw0fBA0
>>956
アメリカ勤務の従姉妹以外にも、夢枕に祖母が立った親戚が2人いました。
祖母は元々入院していたので、
それを心配してたまたま夢にまで出てきたのかもしれませんが・・

おばあさんに何もなく、お元気だそうでよかったですね!
これからも大事にしてあげてください。

967 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 18:11:24 ID:3zMPfJwJ0
ちょっと違うかもしれませんが、書かせて下さい。

母方の祖母は私が3歳の時に亡くなったが、その死の直前の出来事だった。
ある夜、叔母(母の妹)が病室で付き添っていたら、祖母が突然立ち上がって部屋を出て行ってしまった。
祖母は末期がんで立つ事すらままならなかったのに、驚くほどしっかりした足取りだったそうだ。
びっくりした叔母が追い掛けると、かなり歩いた廊下の突き当たりで祖母は立ち止まっていた。
追いついた叔母に「今ね、黒いマントを着た人が来て、付いてきなさいと言われたのよ」と祖母は話した。
その後、祖母はもう歩くことはなく、間も無くして亡くなった。

それから十数年後、私が母とテレビで心霊番組を見ていたら、
祖母の死の直前にそういう不思議な事があったと母が語ってくれた。
「黒いマントの人って、きっと死神よね。母さんは無事に成仏できたのかしら」と母が言うので、
どこかの漫画の台詞の思いっ切り受け売りだけど、母を慰めようと言ってあげた。
「死神が鎌を持っているのは、あれは偉い神様に仕えている農夫だからだよ。死神はあの鎌で魂を刈り取るんだよ。
死神だって神様なんだし、お祖母ちゃんは神様が迎えに来てくれたんだから、
まっとうに生きてちゃんと天国に行けた証拠だよ」
私がそう言うと母は急に涙ぐんで、良かった良かったと繰り返した。


968 :続き:2006/03/08(水) 18:12:00 ID:3zMPfJwJ0

祖母はがんだと診断された時には、もう手遅れで、それから半年しか生きられなかった。
母は気丈な人だけれど、祖母の死がどうしても受け入れられず、
妙な心霊本や宗教にも一時ははまりかけ、叔母や父はかなり心配したらしい。
祖母はかなり辛い人生だったらしく、母や叔母に「私の人生は何だったのかしら」と生前もらしていたそうだ。
母の職業は医師。専門は確かに違うけれど、何も出来なかった事も悔やんでいた。
後悔を残して死んでいった祖母が、ちゃんと成仏できたのか、天国に行けたのか、
ずっと引っ掛かっていたのが、さっきの私の言葉で救われたと母は言ってくれた。
母がそこまで打ちのめされた話も、そこで初めて聞かされた。

その死神の話は何せ漫画の台詞だし、祖母が見たものが何だったかとかはよく判りません。
けれど尊い死神のお迎えだったと思えて母の気持ちが楽になったのだから、
私も祖母は死神に看取られて天国に行けたんだと信じます。
長文すみません。読んでくれてありがとうございました。

969 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 20:31:14 ID:aOucCMMD0
>>967
娘さん(967さんのお母様)に
それだけ思われていたお祖母さまですもの、
天国に行けないわけがありませんよ!

私は2年前に母を亡くしましたが、
私の場合、発作的にやってくる喪失感で狂いそうになるとき、
目を閉じて、母がきれいなお花畑で笑っているところや
祖父や祖母といっしょにいるところなどをイメージしたりして
心を落ち着けています。

黒いマント着た天からのお使いさんだって、
あのよくある骸骨イメージだけで捉える必要はないのでは。
もしかして、黒を好んでお召しになっていた
ご先祖さまだったかもしれませんよ。






970 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 21:58:59 ID:kf8fJdDp0
死神で思い出したが、
元ヤンキーの看護婦が病院に現れた死神をドついて
追い払った話を思い出した…スマン

971 :本当にあった怖い名無し:2006/03/08(水) 23:37:22 ID:jvxbpxk/0
>>970
病院にまつわるスレだったかな?
個室に現れた死神と思しき幽霊に罵詈雑言浴びせて退散させたお姉さん…

972 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 08:23:20 ID:LC+Y7btd0
間違った解釈されてる事って、たくさんあるみたいだね。
例えば貧乏神ってイメージ良くないけど、本当は”災いを引き受けてくれる神様”
って聞いた事あるし、死神だって”死を司り、冥府への案内をしてくれる神様”
なんだよね。決して不吉な存在じゃない。
ちゃんと神様がお迎えに来て下さったんだから、安らかに眠っていらっしゃるでしょうね。

良スレにつき上げ♪

973 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 10:32:21 ID:hOTq6xhY0
>>970
心霊わらえる話スレで見つけた。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1126762723/427-428

お姉さんツヨス


974 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 12:21:06 ID:fN3wpOtrO
>>973
ありがd
おもしろかったw

975 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 13:10:35 ID:6spRGJw7O
うちの母さんの話。 

うちの母さんは数年前に流産したんだが、その後しばらくして何度か赤ちゃんの夢を見たそうだ。

まだ性別も分からない位の早い時期にお腹の中で死んでしまったのだが、夢の中の子は男の子だったそうだ。

二、三歳くらいに成長した姿で、母さんによく懐き、一緒に楽しく遊んでいたのだが、ふいに「ぼくもうおうち帰らなきゃ」と言う。
「帰るの?」と母親。
「うん。だって僕ここの子じゃないもん。」


そこで目が覚めた。
翌日、職場に行くと、社員の人が赤ちゃんを連れてきていた。
見ると、夢の子にそっくり。

その日初めて連れてこられたため、赤ちゃんは大泣きだったが、母を見たとたん泣き止み、にっこりと笑った。

時間にはずれがあるけれど、「ああ、みんなに可愛がられてるんだなぁ」と少し安心したんだって。

976 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 13:46:29 ID:+xROXXEo0
>>973
死神が可哀想だよw


977 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 14:39:36 ID:GYTIzAbg0
>> 973

「童貞」で傷つく死神カワイイ


978 :本当にあった怖い名無し :2006/03/09(木) 14:46:20 ID:XCVbZ/BM0
>>967
そのセリフは間違ってないと思いますよ。
死神って、もともとはローマ神話のサトゥルヌス
(大地と農耕の神。鎌を持った老人の姿で描かれることが多く、土星=サターンの語源)
のイメージから来てるとか。
恐ろしいイメージで語られがちな神ですが、
彼の治世は人間があくせく働かずとも暮らしていけた黄金時代だったそうです。

漫画と聞いて「ときめきトゥナイト」のお人よしの死神さんを思い出したのは内緒だw

>>975
ちゃんと会いに来てくれたんですね。
ぼくはもう大丈夫だよ、って安心させたかったんでしょうね。

979 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 18:41:08 ID:K/5yKRuY0
>>967です。
>>969
黒を好んで着ていたご先祖という発想は今までありませんでしたが、とてもあたたかい考え方だと思いました。
やさしい言葉をありがとうございます。

>>972 >>978
死神って悪いだけではないんですね。ほっとしました。
人類が農耕を知り、そこで暦と言った時間の概念と、ひいては生死を学んだため、
農耕神は死神という側面も持っている。…と調べたら書いてありました。
怖い怖いと思っていたら、本当に怖くなってしまうものだと思います。気の持ちようが大事かなとか。


>>975
時間のずれは、少しでも成長した姿を見せたかったのかもしれませんね。
性別が分からないほど早く亡くなってしまっても、やっぱりお母様に会いに行きたかったのでしょうね。

980 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 21:32:40 ID:6spRGJw7O
>978
>979

優しい言葉ありがとう。

実は、これには後日談があるんです。

水子供養ということで、家族で恐山に行ったのですが、ほんの些細なことで(私のせいなんですが)正式な供養の会?みたいなのには間に合わなかったんです。
一応、小さな供養会のようなものを開いて貰いましたが。
そのことがずっと後ろめたく、「うちがお母さんをもっと気遣っていてあげたら、流産しなかったかもしれない」とまで考えるようになりました。


そんなある日の夜中、お風呂からあがると、洗面所の鏡がお風呂の湯気で雲っていました。

見ると、小さな赤ちゃんの手形が一つ。

お姉ちゃんのところに遊びにきてくれたのかな、と涙がとまりませんでした。

981 :本当にあった怖い名無し:2006/03/09(木) 23:08:35 ID:Rziv+vm40
>>980
供養って、心の中で相手を想うだけでちゃんと届くんだって。


可愛い優しい赤ちゃんだね。
お姉ちゃんに元気出して欲しくて、会いに来たんだな。


982 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 12:44:53 ID:p3bBu9S50
ほっしゅ

983 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 13:51:53 ID:3bHffIUSO
本当に良いスレだな、ここ。
涙が止まらない。・゚・(ノД`)・゚・。

984 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 20:39:44 ID:XzYQFBGS0
非常に不思議な事だったので語らせてください。
それはお盆の時でした。
お盆の時はいつも皆おばさんの家に集まります。その時一人で外に出てると俺の首の後ろに奴がついた・・・ゴキブリでした。
一匹目が飛んできて払って、さらにその後二匹目がまた同じ所にくっつきました。
で、そのことのおばさんたちに話したら亡くなったおばちゃんと先祖の誰かかもねって言われた。
おばちゃんはその前の年に亡くなってました。
それを聞いたときそのゴキブリを殺さなくて本当に良かったと思った。
でもゴキブリに化けて出てくるって・・・。そこが一番の謎です。

985 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 21:07:36 ID:5gbbp3tE0
>>984
> でもゴキブリに化けて出てくるって・・・。そこが一番の謎です。

蝶とか蛾とかトンボとかホタルってのは読んだことがあるけど、Gってのは初めてだ。
思うに、お盆ってことだから、他のは乗り移って使う利用権の予約がいっぱいだったんじゃ…


986 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 21:13:00 ID:LVQrR2Vs0
せちがらい世の中ですからねw

987 :本当にあった怖い名無し:2006/03/10(金) 22:11:10 ID:XzYQFBGS0
>>985
自分は沖縄に住んでいるので夏場はGの発生量がひどいです。
利用権の予約が一杯じゃなくて
G し か い な か っ たと思います。

988 :985:2006/03/11(土) 00:01:46 ID:UZvUUHJp0
>>987
なんと言いますか…南の方だから虫類全般が多いとかじゃ…
さらに南の台湾なのですが、西丸震哉が何かありげな同一の蝶と何度もコンタクトしたって話もあった気が
まぁ、たぶん彼岸からこちらにアクセスするのは大変なんでしょうが、ひょっとして、ご先祖様方、一番手近なボディでレンタル料(!?)を節約をなさってたとか

989 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 01:21:15 ID:9o44aaeVO
どこかで、蝿ってのもあったな…。

990 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 03:26:49 ID:7MCGG8sH0
>>988
さすが、古い方だけあって
しまり屋さんですな。

991 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 06:13:11 ID:LvXOEruQ0
新スレ立てたよ
埋まったら集合しる
◇ 心霊ちょっといい話 ver.9 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1142024880/l50

992 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:00:04 ID:WvBtQGIgO
梅るよ??

993 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:02:27 ID:WvBtQGIgO
梅梅〜♪

994 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:07:44 ID:WvBtQGIgO


995 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:11:07 ID:WvBtQGIgO


996 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:13:08 ID:Ki6m5ytP0
梅は咲いたか桜はまだカイナー

997 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:13:44 ID:WvBtQGIgO


998 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:16:33 ID:WvBtQGIgO
春眠

999 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:19:21 ID:WvBtQGIgO
999なら元気な赤ちゃん産める!!!!!

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/03/11(土) 07:20:14 ID:WvBtQGIgO
1000なら一生幸せ!!!!!!!!!!

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
                __
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               〈| 'J |!   }j  :}
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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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