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後味の悪い話 その44

1 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:45:44 ID:j/Pvw48I0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。

前スレ
後味の悪い話 その43
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1141354697/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=



2 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:47:38 ID:eocdWPys0
俺が2ゲッターを目指して上京すると言った時、周りからは頭がおかしいと言われ、母親 は泣き崩れ、父親は激怒した。昔から安定した
収入が保障される公務員になりたいと親に言ってきたからだ。なぜ俺が2ゲッターとして 生きていくか決めたのか。それはある日2chという
巨大掲示板群のスレを見たときだった。スレをたてて1分も経たない内に2番目の発言 をする。2ゲットをし損ねた奴の暴言もその栄光の
前には無力となる。そして、スレの住人からの「2ゲットおめ。」「またおまえか。何時 間粘着してんだよw」などの祝福。 俺はその時決心した。
周りが何と言おうとも2ゲッターになると。そして俺は家出同然で上京をした。空気が汚 く、人で溢れてお世辞にも快適とは言えなかったが、
「ここならきっと・・・!」という希望があった。 しかし、現実は甘くなかった。ど んなに早く書き込んでも2を取れない。2をとった奴、スレの
住人から「m9(^Д^)プギャー」という屈辱的な顔文字を何度浴びせられただろう。 いつ のまにか俺は数々のスレで荒らしをするようになっていた。
そんな中、同じ夢を持って上京した同郷の友人は37回2をゲットしていたらしい。俺は屈 辱に打ち拉がれにがら2chを彷徨っていた。
すると、立てられたばかりのスレを見つけた。心臓が高鳴る。何故かここでなら2を取 れるという自信がある。そう。それがこのスレだ。
俺はここで2を取って、今までのすさんだ荒らし人生に終止符を打つ。 さあ、行くぜ!

2 ゲ ッ ト !


3 :950:2006/03/19(日) 23:49:08 ID:jY5MVZxH0
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

4 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:49:26 ID:46EM/WVQ0
乙んちょ

5 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:49:35 ID:mn5SKeY50
下痢おかゆ

6 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:50:08 ID:dDYht6ye0
人糞のコロッケ

7 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:50:40 ID:beZeNwFN0
クリトリスの佃煮がびっしり

8 :本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 23:55:18 ID:v8E93B4+O
>>2

この顔にピンときたら
      110番か
  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /
     ̄ ̄ ̄
  (゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /
     ̄ ̄ ̄

  (゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/   /
     ̄ ̄ ̄

9 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 00:06:19 ID:D/YkVMPw0
こっち見んなw

なんて言わないぜ、見たければ見ろ。ほら、どんどん見ろ。
こんなとこだって見せちゃうぜ、ほらほらほらほらどうだ。

やっぱ見んなw

10 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 10:24:53 ID:CKgmPw3g0
>>9
なんかお前路上で全裸で股広げてるおっさんみたいだ

11 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 11:04:08 ID:1xNU0MK30
前スレからきたよ


        「\     __    __
       │ト、l、 /´, '`⌒'´ `ヽ     ピオ
        ヾヽ!lV/ / ,/ /  ,' ハ、/⌒ヽ
     ,ィニ≧ゝレ' / /  ,./   / , ハ
     く<-‐7´ _」] l l/_,∠/   / / / い
       ̄ノ/ f r'l l /レ'/、_/‐ト'、/l| li l
       {ハ  |{(l|y==ミ   _ノ、/ソリ ll |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ヽヽ. |、lハl、゙      ⌒ヾlノリ ll l.  < このスレ荒らしたら、ぶっ頃すからね☆わかったかな?低脳諸君☆
   ∧、     V\ヽ、. (フ  ゛ノルんイリノ   ',∧. ______________________
 /⌒ヽ\    ,.--、_ハ`−r=ニ--、′ノ   //~⌒ヽ
 |( ● ).| i\ ,. ‐ 二,.=―{~}‐=-´、 ` - .、/i |( ● )|
 \_ノ ^i |,,,  //  ´/'~|ヽ \_\    | i^. ゝ_ノ
  |_|,-''iつl\ `ヽ_,,./|  .|\__ /   ,.l⊂i''-,|_|
   [__|_|/〉\`'/// |、/| ヽ|'\, ‐,´-''〈\|_|__]
    [ニニ〉  i`  ~ ̄くV´> ̄  `' ´ i/.〈二二]
    └―'                  '─┘


12 :追伸:2006/03/20(月) 14:20:58 ID:0flNYoFk0
通訳やってたからって何?
文意も読めずに噛みついてきてるんじゃねーやwwwww
コミュニケーションのためのテンションとは別の馬鹿女の話をしてんのに意味不明な因縁つけんなカス!!

13 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 14:30:43 ID:a3Ufw3I40
誤爆すか。

14 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 14:48:43 ID:bsbPfo7h0
人体の不思議展の公式を見た時。
ttp://www.jintai.co.jp/

標本は献体で作っているらしいけど、そのどこまでが本当なんだろうか。
医学の発展のためにと献体を了承しただけの人が、
展覧会で使われていることはないのか。
3か月4か月の胎児本人の了承を取れるはずがない。
親が売ったのか何も考えずサインしたのか、考えはじめると後味が悪い。

15 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 15:59:58 ID:FVGftj9H0
母方の親戚のうちの一人が彫士(タツゥーアーティスト)をしているので、
その関係上893と出会うことが度々あった。母は叔父が一人身なのを
心配して、私が小さいころからよく叔父の仕事場に差し入れに行っていた。
叔父は職人気質で、自分ことなど気にも留めていなかった。
私がまだ小学校低学年のころ、一人のやくざ崩れAにあった。
Aはまだ年若く白を付けるつもりで叔父を尋ねたそうだ。
なぜか分からないがAは私を気に入り、とても可愛がってくれた。
すべての工程が終わったあとも、事あるごとに叔父のところに来た。
私は兄が出来たみたいでとてもうれしかった。
Aは順調に上に上がっていき、私が高校の時に破格の幹部になったそうだ。
私はあのAが無邪気に笑って話してくれたことを今でも覚えている。
私も高校生になり、あまりAとは関わらない方が良いと考えるようになり、
叔父の家に全く行かなくなった。初めは寂しかったがだんだんと忘れていき
一年後のある日、母に連れられて叔父の家に行った。
私が叔父の家を訪ねなくなったあの一年前から忽然と姿を消したらしい、
そしてその身辺整理に母と一緒に行くことになったのだ。

16 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 16:00:40 ID:FVGftj9H0
叔父はなかなか腕の良い職人で客を裏切ることはない人情家だった。
経営的にも苦しくなく、なぜいなくなったのか誰にも分からなかった。
荷物を片付けていく中、ある手紙を見つけた。
そこにはAの彫ったお気に入りの牡丹の柄と一緒にこう書かれていた。
        『お前は生きろ、A』
誰に何を伝えようとしているのか全く母には分からなかった。
だが私には叔父がAに宛てて書いた手紙だと思い、急いでAに連絡を
試みてみた。私が叔父を訪ねる時は必ずAがいた。
しかしよく考えてみるとAと連絡をとる方法を持っていなかった。
私は○○組の幹部でAを頼りに探すことにした。
Aは以外に早く見つかり、以前とほとんど変わりなく笑って挨拶をした。
そして『親爺さん元気か?お前も見ないうちに女らしくなったな。』
などたわいない会話を楽しんだ。
私が手紙をAに渡した後、Aの表情が冷笑に変わった。
私が不思議に思いAに尋ねると彼は一言。
        『俺が殺した。』
Aが冗談でないのは確かだ。私はなにも言うことが出来なかった。
ただ最後まで叔父がAを信じていたことが不憫でならない。
叔父は自分が死ぬのが分かってあの手紙を書いたのだろうか?
そんなAは今では私の旦那だったりする。
叔父を殺した殺人者と結婚した私は多分地獄に落ちるだろう。

親友の実話だったりする。嫁(21歳)夫(47歳)

17 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 16:57:01 ID:Sk8f5+Wk0
>>15-16
後味悪いというか、
結果だけ聞くと脅されてるんじゃないかと思うな。

18 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 17:59:37 ID:EyfXZ9wo0
馬鹿な女なんだな。
筋モン相手の商売やってた奴の姪だけはある。


19 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 18:48:08 ID:5/IpMjsy0
>>12
前スレ埋まってないんだからそっちに書き込めよ。

20 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 20:13:26 ID:rgF7O8NQ0
>>14
胎児は人間にあらず。

21 :ティッシュ ◆nepiaB15Oc :2006/03/20(月) 20:15:50 ID:9LFl+66mO
>>20
半年くらいたって堕胎したら殺人罪じゃなかったっけ?

22 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 21:23:56 ID:ddTgFTNV0
>>21
だから人工的に陣痛を起こして死産扱いにするんじゃなかったっけ?

23 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 22:14:56 ID:ZAjm3JF90
出生届けが出てない胎児は殺人にはならんはず(役所的には)、堕胎の是非は
また別の話。

24 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 22:27:29 ID:P8bY8Bu90
コワス

25 :本当にあった怖い名無し:2006/03/20(月) 23:13:02 ID:iOqmJvZS0
あの検体は中国の死刑囚らしいし、
妊婦の囚人も大勢いるんじゃないか?
妊娠しても大金払わなきゃ2人目は生めないしな。


26 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 00:39:22 ID:c4Vhgze+O
他の国はどうか知らんが、
日本の刑法では母体から一部露出した時点で人と認められる。
よって、胎児を殺しても殺人にはならない。

27 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 03:46:30 ID:+QQ23d1S0
本を読んでたら全部「寝むれない」になってた
妙にイラついて不眠気味になった
ろくに校正(?)もしていない本がちやほやされてると不快になってしまう

28 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 03:52:27 ID:EB4OIu5T0
>>27
ちなみに何て本?

29 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 04:28:36 ID:A2uv7QiN0
銀河鉄道の夜

30 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 07:13:23 ID:92ni5bCu0
「寝むれない」でググッたら972件もヒットした…
なんでそんなに日本語を知らない奴が多いんだ?
つーか、普通に変換しても出るだろうに。
寝られない、寝れないだったら分かるんだけどね。
そういうのはみんな手書きなのか、と思ったらHPやブログもあるし。
確かに中には結構名の知られた著書もあったよ。
これじゃあ眠れなくなるよな…w

31 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 08:51:01 ID:79o57TII0
俺、前から思ってたんだけどさぁ。
言葉ってのは昔から変化しつつ
現代の言語になっているんだよね。
その変化には「正しい変化」「不正な変化」ってのは
無いと思うんだが・・・

昔はそれこそ「女が漢字を使うなんて、今の時代は嘆かわしい」
なんて言われながら、だんだん今の公用語が出来てきたと思う。
なんつーか、こと言葉に関しては「何が正しくて何が間違ってるか」
ってのは、大きい視野でみれば、無きに等しいんじゃないか、と。



32 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 09:44:05 ID:JNsdvMteO
>>15-16
そりゃAが叔父を殺したんじゃなくて、
Aを狙った誰かが、Aをかばった叔父を殺したんだろ?


33 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 10:32:53 ID:BW0G0p5f0
>>32
だよね。
俺のせいでオヤジさんが死んだ→俺が殺した(も同然だ)
って言ったんだと思う。

34 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 10:44:56 ID:R7d/Ynch0
いや、手を下したのはやっぱりAなんだよ。
その時、叔父かAの『どちらかが死ぬしかない状態』だったんだ。
叔父はそれを事前に知っていて、「生きろ」とA宛てに書き残したんだろう。

…ってストーリーが浮かんだ。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 10:47:32 ID:pb2tedxrO
Aは冷笑してたんだから、加害者側と思われ

36 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 10:59:22 ID:P8k98Way0
冷笑に見えたが、実は自嘲の笑みだったんじゃないの?
どんな感情で笑ってるかなんて、傍から見てても分からない。

37 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 11:08:42 ID:sUicPm0d0
それを言っちゃあ、レスを見ても何もわからんわけで
断言するのはどうかな

38 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 11:18:02 ID:sUicPm0d0
すまん、断言ってほどはしてないよね、36は
トゲを感じさせるような書き方になってしまった、スマソ

39 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 13:01:43 ID:j4OIHSov0
日本語の辞書は、聞き取り調査と市場に出てる文献の調査で作られている。
つまり、その場所で使われている言葉が、正しい日本語。官製標準語じゃないだけで。

漢字の送り仮名も、決まりはなく、文科省の指導も一転二転してコロコロ変わり続けていて、
現在も、新聞社とかは混乱を極めている。
文法的には、送り仮名は一貫して使えて、ちゃんと読めれば自分の好きなようにして構わない。

40 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 13:02:41 ID:zbrE/Qcy0
4コマ漫画で見たのを一つ。

母親が会社へ行く息子に「タクシーを拾ってあげようか」と言う
    ↓
息子は車に酔いやすいので、自転車で行く
    ↓
そのまま交通事故にあい、還らぬ人となる
    ↓
母親は息子は車に酔いやすいから、霊柩車に乗せたくないと言う

うろ覚えだけどこんな感じ。
基本的にギャグ系の4コマばっかりだったので、この話は後味悪く感じた。

41 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 13:50:04 ID:edSoDk0w0
想像したらめっちゃ後味悪い

【社会】年間200人以上が死に至る命がけの快楽行為「オナニー」 
“こすりつけ型”は特に危険 ★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1142902583/

590 :名無しさん@6周年:2006/03/21(火) 13:36:05 ID:8tuZqdty0
でも自分のかあちゃんやおばあちゃんがバイブ挿しこんだまま死んでたら
ショックだろうな・・・

42 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 18:19:53 ID:8YLSmiU70
妻とか彼女の方が後味は悪いだろうな。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 19:21:08 ID:gRJPuXVs0
実際に起きた事件にまつわる後味悪い話。

大学生の青年と名高い素封家のご令嬢という若い恋人同士がいた。
昭和一桁という時代もあり、ご令嬢には親が決めた婚約者が現れる。
令嬢の親に交際を反対された恋人達は、駆け落ち後に毒を飲んで心中してしまう。

死んで一緒になろうという若い男女の悲しい心中事件はこれで終わらなかった。
仮埋葬された「美しい令嬢の遺体」が何者かに盗み出されてしまったからだ。
暴かれた墓の周りには令嬢の遺体に着せられていた衣類が散乱しており、
悲しい心中事件は猟奇事件として大騒ぎになってしまう。

令嬢の遺体は、埋葬場所から近い海辺の砂浜から「全裸」で発見された。
遺体泥棒は埋葬を仕事にしていた60歳の男性。
遺体を掘り出して盗んだ理由はやはり性的な目的のためだった。
事件の真相が明らかになると、世間は更に大騒ぎ。
気の毒なご令嬢の名誉と遺族の面目を守るためか「検死の結果、令嬢は処女でした」と
警察が発表するくらいの大事件になってしまった。

話題の大きさに目を付けた映画会社が、この心中話から猟奇部分を削除した
『天国に結ぶ恋』という映画を製作して全国放映。これがロングセラーヒット!
新聞沙汰になるのも辛いが、テレビの普及してない時代に全国放映で話題を蒸し返すなんて…。
若き美男美女の悲恋物語に映画を観た人々は涙したらしいが、
「ヒロイン実話じゃアレだものね〜」と下世話な感想を持っていたに違いない。

「死人に鞭打つ」とはこういう事をいうんだな…後味悪い。

44 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 19:37:26 ID:G6CjmtNo0
処女でした、ってことは大学生の青年ともやってませんよって言いたい
のかな。


45 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 20:31:33 ID:6m7c7mjQ0
>44
確かそうだよ。
だからその大学生の青年と令嬢の清らかな悲恋に人々が涙したんじゃなかったっけかな。
それをあの爺…('A`)

46 :本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 23:22:42 ID:wWUhGgSo0
火葬にしとけばこんなことには…

47 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 00:28:17 ID:Xdg2AIzb0
>>45
その話どこかに載ってたけど、確か爺は令嬢を屍姦しようとしたはいいが
勃たなくて仕方なしに死体を砂に埋めたんじゃなかったっけ?
それとも、それは令嬢の名誉を考えて周りの人間がでっち上げた話?

48 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 01:53:00 ID:6v2IW0330
>>47
「掘り返しはしたけど、やっぱかわいそうでできんかった」と聞いたな。俺の記憶
違いだったらスマソ


49 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 02:22:09 ID:eAdWRLmu0
エロスのためには死体をも掘り返そうという奴がかわいそうでできんかった
はないよな

50 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 02:32:27 ID:99JkkoIM0
思ったより腐っててやる気なくしたのをそうごまかしたとか

51 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 02:41:53 ID:3VLkzCZZO
まだ仮埋葬だったから、腐敗は進んでなかったと予想。

52 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 03:54:31 ID:6v2IW0330
>>49
うん、それは思う。
できなかったのは事実としても、やっぱり死体相手だと萎えたのを、少しでも
心証がいいように言ったとかかな。

もう推測しかできないわけだが。有力者だから報道が曲げられた、なんてのを
加味した日には、実際はやっちゃったんだけど故人の名誉のために、なんて考え
方もできちゃうしね。どうだったんでしょ

53 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 06:04:18 ID:Z9DdkxJM0
いくら生前美人だったとしても、
死体相手に勃つやつは相当希じゃないか?

死んだ直後なら身体も柔らかいし暖かいけど、
埋葬段階だったら冷たくて固くなってるだろ。
そういう趣味がない限り、萎えるんではないか。

54 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 06:46:22 ID:o/9XVaXD0
爺がその後どうなったのかについても気になる。

55 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 07:11:50 ID:ahVoDJyv0
>>53
いや普通の爺だったらそもそも掘り出してないだろ

56 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 10:11:49 ID:99JkkoIM0
ハイレベルG

57 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 13:10:53 ID:Atk/Z1R70
死体を2時間近く愛撫したり局部を見たりしたとのことだから、
かなりだと思う。

天国に結ぶ恋
http://www.geocities.jp/showahistory/history2/07d.html
NECROPHILIA(橋本長吉の章、参照)
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/necro.htm
坂田山心中事件
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage398.htm

58 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 15:16:20 ID:MW/fyCHp0
>>39
以前見たクイズ番組でも
「おこなう」の正しい送りがなは
「行う」で「行なう」は誤りとしていた。
でも、辞書で調べると、どちらでも良い
(正確には「行なう」でも可のような扱い)
となっていた。
あそこまで言い切っちゃっていいのかな〜と思った。
「行なう」と答えた人は、もちろん不正解で得点も無し。
もしこれが入学試験だったら新聞沙汰になるんじゃないの?

59 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 15:51:39 ID:6v2IW0330
>>30
前スレの後半にも日本語のできないのが涌いたね、そういや

60 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 18:55:53 ID:UYti9xpV0
これ
ttp://ok.halhal.net/~senichi/j/news/data/2006/2006_03_21_16_03.html

61 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 19:59:18 ID:fs4Q6Aq10
340 :列島縦断名無しさん :2006/03/22(水) 01:45:17 ID:tf7JEueY0 
北海道日本海側の苫前町では大正時代、古丹別川の支流三毛別川の支流六線沢沿いの 
開拓村が熊に襲われた「三毛別熊事件」が発生しております。 
詳細書くのは苦痛なのでこのリンクで許して下さい。 
http://alecaoyama.hp.infoseek.co.jp/higuma.html 

私はこの事件のドキュメントを中学生時代床屋の待合室で読み、被害者の一人の妊婦 
斉藤タケの最期の絶叫 
「腹やぶらんでくれ!喉喰って殺してくれ!」が耳に残り、十年以上経った今現在でも 
町で妊婦を見かけると吐き気がしてしまうのです。

62 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 20:00:01 ID:fs4Q6Aq10
>>31
何言ってるの??馬鹿

63 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 20:40:06 ID:zSZznfOg0
>>60
後味悪いと言うより自業自得。

64 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 20:47:50 ID:BPyvGzN30
>>61
そこのHPの書体が明朝からゴシックに変わったところからのあっけらかんとした女子バレー応援文が後味悪かったわ。
今までヒグマの恐ろしさ書いていたのに、一転して「ひぐまパワー炸裂」 て。

65 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 21:28:46 ID:+PUuFI1C0
>>62
低学歴が

66 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 21:39:59 ID:mO47N+Pe0
ところで話は違うが、テレビのブラック・ジャックが4月から
新シリーズのオリジナルストーリーになるんだってね。
ホムペによると、毎回完結じゃなくなって、長篇の続きもので、
自宅を爆破されたブラック・ジャックが世界をマタにかけて大活躍、
危険また冒険、敵に追われ味方に助けられ、
手に汗握る活劇になるらしい。タイトルも「ブラック・ジャック21」。
…なんでだ…諦めたのか、手塚真……

67 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 21:47:44 ID:2fPG5xPh0
>>39とか>>58とか読んでみるといいよ。


68 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 21:49:04 ID:2fPG5xPh0
↑は>>62へのレスね。

69 :62:2006/03/22(水) 21:58:51 ID:RL6/g0WE0
そうゆうのを気にしてる時点で馬鹿でしょ
学歴とか関係ない

70 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 22:04:44 ID:HgM7T/5T0
それは飛び級で留学、MITを主席最年少で卒業し某国シンクタンクに勤務する僕への当てつけですか?

71 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 22:14:30 ID:2fPG5xPh0
>>69
例えば、「白羽の矢があたる」
これは本来、嫌なことを仰せつかる
というような意味だったでしょ。
それがいつの間にかいい意味に転じている。
で、一般的にいい意味で使われることが多くて、
なおかつ間違い判定されていない。

こんな事例は沢山ある。
漢字や熟語・慣用句の意味や使い方は
日々変化してる。


72 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:05:19 ID:bgZoBpN3O
手塚治虫の「火の鳥」はいちいち後味悪い。すごく心がきれいになる本だとは思うが。
一番手短な「羽衣編」について


73 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:08:42 ID:bgZoBpN3O
昔、浜の近くのある貧乏な男の家に美しい女がやって来た。
その女が、家の近くの木に自分の羽衣をかけて海へ泳ぎへ行っている間に男はその羽衣を見つける。
そして、もう金も食べ物もないと、羽衣を市場に持って行くことを考えるが、家の陰から女が「その着物は私のもの、それが無ければ船へ戻れない」と男に声をかける。
男「そんなこと言うなら証拠をみせろ、顔を出せ」
女「2時間ほど前私はこの浜についた、つい浜の美しさ清らかさに泳ぎたわむれ過ぎた」
男「どう言われようと拾ったもんは拾ったもんのだ」
女「おねがい、こんな姿ではそこへ出て行くこともできない」
男「おまえさん泣いてなさるのか、たしかに出にくかろう 今別な着物を持って来るから待ってろ」
そう言って男は着物を持って来る。女は、「もしあの着物が売られたりしたら恐ろしいことがおこってしまうなんとしてでも取り返さなければ」と嘆く。

戻って来た男は着物を渡し、「とても美人だ、おらおなごの肌をみるのは初めてだ。こっち向いてるうちにはやく着ろ」
と女に気を使って後ろを向く。しかしその間に、いつの間にか女が消えてしまう。
「やっぱりあいつはモノノケだったか、」と思うが、実は女は男の家の中に居て、羽衣を取り返そうと探していた。
男は怒り女を引きずり出すと、「おまえさんの素性が聞きたい。どこから来てどこの生まれだ」と聞く。女は「私は遠い遠い国…いえ、空の上の国から長い旅をして参りました」と答える。
「空の上から?おまえさんは天女なのか」と男が言う。
「天女…」と、少し考え、うなだれる女。
その間男は、「天女は神の使いで何でも願いを叶えると言うじゃないか、おまえさんが本当に天女なら話を聞いてくれ。
おらたちまずしいものは毎日いじめられどおしじゃ。お上のご領地ができて、山も畑も浜も海もご領地だ。
漁師がとった魚もみんなお上にとられる。とうとうこの浜も禁漁地になった。おらたちはつらい。
おまえさん、もし天女ならおらの家に住んでくれ。天女がいればおらも幸せだ。働く気になれる」


74 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:12:22 ID:bgZoBpN3O
やがて時が経ち子供も生まれ、三人は仲良く暮らしていた。子供はとてもかわいい娘で、いずれはいい人と結ばせようと男が言う。
しかし、「だめよその子は結婚させないの!」
「天女のおまえが生んだこの子も天女みたいなきれいな子だ、なんでいけない?
そうかおまえその子つれてもうじき出て行くんだな。
なああれから三年たって世の中も変わった殿様も変わったくらしもよくなった。出て行くことはないずっとここに住んだらどうだ」
「衣を返してもらったら出て行く約束よ」
「頼むおら三年間お前のために夢中で働いた。」
「ええあなたはよくやってくれた。私もあなたと別れたくない。」
「おとき(女の名)お前の国じゃ大きないくさがあちこちであって、一打ちで何万もの人間を殺す武器があるという話だな。
海も山も野も荒れ果てとると言うな。
それがいやでこの国に渡って来たというな。
ここは住みやすいとは言えないがここのとこいくさもない、殿様もいい人だ、魚もとれる、一生おらの女房でいたらどうだ」
おときは何も答えない。
そのうち浜の方が騒がしくなり、たくさんのさむらいがやってくる。
「この度いくさをおこし各村より兵をつのられるようになった。同道せい」


75 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:13:34 ID:bgZoBpN3O
「いくさなんて滅相もない、おらを兵隊に使うなんてとんでもない」
「この人はとても人などあやめられませぬ」
「馬子にも衣装というだろう、貴様のようなバカにも鎧を着せれば立派な兵隊だ」
「許してくださいおらには女房子供がいる」
「どの家でもそう言う、イヤとぬかせばこの場で殺す」
「さあこい、手間をかけるやつだ」
「おときー助けてくれー」
「お待ちなされませ、これを差し上げますので夫を見逃して」
それはあの衣だった。
「それを渡すんじゃない」と男は言うが、おときはそれをさむらいに渡し見逃してもらう。
「どうしてあの衣をくれてやった、あれはお前が命より大事にしていた宝なのに」
「あなたにはかえられない」
「あの衣がこの国の人手にわたるとおまえは死んでしまうといつかいっていたじゃないか」
「はいあれはこのこの国では作れぬ品…でも私の国ではごく当たり前の衣。
ズク(男の名)私は遠い国から来たと言いましたが、じつはその国とはいまから千五百年前も未来の国なのです。
未来の国のものを過去の国に持ってくれば歴史が変わる、それは恐ろしい罪なのです。」
「そんなむずかしいことおらにはわからない、あれを取り返してくる、待っていろ」
「だめ、ズク、行っちゃあぶない、兵隊にとられてつれていかれる、いかないで」

おときの止めるのにもかかわらずズクは行ってしまう。


76 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:16:23 ID:bgZoBpN3O
それから一年がたった。
おときは娘に話を聞かせる。
「お聞き母さんは千五百年も先の世に住んでいたの。
その頃皆殺し戦争があって、孤児だった母さんは収容所へ入れられた、そしてその時代を人間をうらんだ。
そのとき不思議な鳥をみたの。その鳥はからだが火のように燃えていた。そして母さんののぞみどおり昔の世界へ送ってやるといったのよ。
帰りたくなるまで居ていいと。そのかわり約束したの、歴史をけっして変えないことを。
母さんの服がこの時代の人手にわたれば繊維品の歴史は変わってしまう。
そしておまえが生まれてしまってもしおまえが大きくなれば、未来人の産んだ子孫がひとりできてしまう。
タイム・パラドックスになるわ。おまえは生まれてはいけなかった。
堪忍して、母さんのわがままな無慈悲な仕打ちを許して」
そしておときは我が子を殺そうとする。
しかし、やっぱりその子を殺すなんて出来ない。
「ズクはもう死んでしまったし、娘や帰りましょう母さんの国へ。
いくら皆殺し戦争が続いたって私とおまえはきっと生き延びてやるわ」

そしておときは未来へ帰る。

だがそのあと、もういないおときを呼ぶものがいた。
「おときー!おとき…布を取り返してきたぞ…おとき!どこだ、帰ったでよ、おらだ…おとき…おとき!どこさ行っただ戻ってこう………いってしもうたか…
おときおらおめえが愛しい……けどだめだおめえを追いかけてこの布を返してやることもなんねえ…」
ズクのからだはすっかり傷だらけになって息も絶え絶えであった。
ズクは四年前おときとはじめてあった、家のそばの松の木の下に穴を掘った。
「この布は…だれにもわたさねえぞ この松の根元に埋めるで心配するな」
「何百年も何千年もよ ここに埋めておくでよ……きっと…きっととりに戻ってこう…」
そのままズクは死んでしまう。



77 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:19:19 ID:bgZoBpN3O
火の鳥は、文明が進んだゆえに人として生き物として犯してはならない罪を犯し、永劫その罰を受ける、という話が多い。
今の子にわかりやすく言うと、ハガレンとかがものっすごく重くなった感じ。むしろ原点。


78 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:34:47 ID:Lu+JF5Fz0
>>73-76
どなたか要約してください
3行でもいいのでおねがいです

79 :31:2006/03/22(水) 23:39:39 ID:2fPG5xPh0
>>62
それと、あんまり人を馬鹿扱いしないほうがいいよ。

80 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:39:42 ID:3lgrdaQT0
>>78
悪人は改心してもダメ

81 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:44:32 ID:HgM7T/5T0
男が女の服を拾って拉致るがいい感じの仲に
戦争が始まり男の代わりに女の服を渡すが男は取り返しに
一年たち女は元の世界へ帰ったが直後に男帰還する

82 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:46:06 ID:H60Mt6tK0
日本語の変遷を巡り、高尚な語り口で議論なさっているお二方が居られるようですが
……二匹まとめて糞溜めに帰っていただけませんか?

83 :本当にあった怖い名無し:2006/03/22(水) 23:47:08 ID:mO47N+Pe0
住人が長文を読みこなせるのが
このスレの優れたとこだと思ってたのにな

84 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 00:45:15 ID:i1br27j9O
要約してくれって言ってるヤツは図書館で修行してこい。
まずは1日10冊な。少なくとも1ヶ月は続けるように。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 00:50:26 ID:PIUX3ltl0
ウダウダ長すぎるから皮肉で言ったんだがな<要約
額面通りに受け取って増長する84みたいな馬鹿こそ読解力の訓練が必要だろ

86 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 00:53:04 ID:PIUX3ltl0
普通に考えればあんなのを3行にできるわけがないだろ
本気の要求じゃないと分かってくれ

87 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 00:58:01 ID:i1br27j9O
>>85
だったら要約してなんて言うな。
それを真に受けたヤツらで無駄レスが増えるだろが。
>>85はそれぐらいのことも予測できないアフォだな。
回りくどく注意しないで
「長すぎ。もっとうまくまとめろ」
でいいだろが。

88 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:22:32 ID:rI+CBElB0
いや待て、煽りかどうかは別としても、2ちゃんのレスとしては「まとめて」と言うレスが
つくくらいはいたしかたない長さではあるよ。いくらこのスレでも。

長レスどうこうで人様を煽るのもまたどうか
知性のある人のすることだろうか。落ち着いていこう

89 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:22:33 ID:j6z3IEDH0
要約ソフトがあるよ
ttp://www.sourcenext.com/products/youyaku/

90 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:23:33 ID:9x6IsYLG0
火の鳥は少々長くなっても仕方ないって気がする。
それに、ある程度枝葉がないと後味悪く感じにくいよ。
>>81とかそのまんまだけど、これだけじゃ「そりゃ残念だったね」で終わっちゃうじゃんw

91 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:23:47 ID:SzfJ2aJc0
だれか、餌に食いつくか迷ってるクマーのAA頼む。

92 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:27:56 ID:rI+CBElB0
で、内容についてだけど、まとめてくれた内容だと「わがまま言って女を困らせて
んじゃねえぞ低脳」って感じなのだが、後半は女もズクを思いやっていたようだし、
原作を読むと感想は違うのだろうね

93 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:32:31 ID:/s3kforT0

      ∩_∩    
      | ノ||| ヽ 
     丿|||● ●| 
      | ヽ ( _●_)ミ そろそろ寝るクマ
      彡、 |∪|/  
      へ ヽ/ へ____
     // 彡 ミ丶 ) ):::::::::::::::\___
  / // \_  //:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
  ( ̄( つ ̄   ( (::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

94 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:36:10 ID:+VVBtZYX0
>>72-77
おときも子供を産むくらいズクとの暮らしに順応したんだから、
衣なんてちゃっちゃっと燃やしてしまえば良かったのにな。

でも、歴史を全く変えずに生活するなんて無理っぽい。
山奥か無人島で死ぬまで一人で暮らすしかないじゃないかー。

95 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 01:39:16 ID:tXq4M96D0
>>93
養生なされ

96 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 02:12:09 ID:4VbyZZtO0
>>94
そういえば、蝶を一匹踏みつけただけで歴史が変わってしまった、というSFがあったな。
未来の世界から、過去を調査しに来たタイムトラベラー。
彼は過去を変えないように細心の注意を持って行動する。
だが、過去の世界で立った一匹の蝶を踏み潰してしまったが故に、歴史は大きく変わり、
元の時間に帰還したときには、そこはまるで見知らぬ世界になっていた。と言う話。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 02:18:58 ID:bZLAr3YE0
世界が変わったのに、彼やタイムマシンがどうやって生まれたのか気になるぜ
歴史が変わった瞬間に消えたりしない?
でも彼やタイムマシンが生まれなかったとしたら歴史は変わらなかったことになるはずだしな・・・そしたらやっぱ彼もタイムマシンも生まれてたわけだしな・・・やべえ眠れないかも・・・
ドラえもんの一巻を読んだときぐらい頭んなかがムズムズする・・・
面白い話をありがとう!
難しいっつーか堂々めぐりかなあ


98 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 02:23:24 ID:bZLAr3YE0
>>94
やっぱ難しいよね
歴史を変えないって・・・
自分がいた場合といない場合の違いがゼロなんて無理かも!?
山奥でも無人島でも、葉っぱや魚を食べたりしちゃうわけだからそれが誰かの先祖かもしれないし食われた生き物が天敵になってる生き物が増えすぎちゃうかもしんない
うんこしたらそれを食った生き物が増えまくって進化しちゃったら・・・


99 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 04:31:00 ID:xdSE05Yq0
タイムトラベルは「親殺しのパラドックス?」と言う説で否定されてたのを
どこかのサイトで見た、でもそれを可能にする説も同時に挙げられていたが
物理が全然わからない自分には、説明できないので検索してください。

火の鳥は読んだことがないので要約で判断するしかないけど
皆殺し戦争があってその収容所に入れられたのだったら、おときは用心深い。
それなのに裸で海を泳ぐこと自体あまり考えられない。
大切な衣を盗られなければ話が始まらないので、手塚治虫は矛盾を承知で
天女伝説に託したいものがあったんだろうな。

100 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 04:35:28 ID:7URzyj600
>99
戦争で未来が余程荒廃していたなら美しい環境に思わずってのもあるかもしれん

101 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 05:05:46 ID:eJmVJ5Ko0
>>100
>手塚治虫は矛盾を承知で天女伝説に託したいものがあったんだろうな。
矛盾探しをしてるわけではないし、手塚批判と誤解されたならご容赦ください。



102 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 08:09:34 ID:sJWnOo/R0
>>101
むしろ俺は、「そこまで設定を掘り下げてなかっただけじゃね?」と鼻をほじりながら
思ってしまった
俺も謝罪しておく

103 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 09:47:22 ID:EyC7FFEK0
>101
「所詮人のつくったお話なんだからいーじゃん」と、お菓子ボリボリ食べながら思った
私も謝罪させてください。

けどタイムパラドックスがどーのこーのって、
その人がタイムトラベルすることも既に運命というか
歴史の中に既に織り込み済みじゃないのかな?
と思っているんだけど違うのかな。
こういうことで死ぬはずだったけどそれを知って回避したけどやっぱり次に何かあって亡くなる、
最初からそうなる運命だった、みたいな。
それか最初からその人がタイムトラベルすることは必要なことだった、とか。

104 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:21:37 ID:gZfk6rEg0
実際に読んだわけではないが、どっかであらすじだけだけ読んで鬱になった。
名前と生徒の人数で元ネタはわかると思う
海野つなみの「世界の終わりに君を思う」

高校生36人が集団心中した。場所は彼らの母校である地元の中学校。
時間は遡り、中学校の卒業式後になる。
とても仲のいいクラスメート36人は担任の浅野を慕っていた。
しかし彼は教師を辞めてしまうらしい。生徒に甘い担任を嫌った
やたら厳しい学年主任の吉良がしょっちゅういびっていたせいではないかと生徒たちは憤る。
生徒が悪さをするたび追いかけてこらしめてくる吉良。
生徒たちは神社の息子に、もう二度と追いかけてこないよう呪いをかけろと言う。
生徒たちの間ではチキ様という呪いの遊びが流行っていた。
呪いなんてかけられっかよと思いつつ、ノリでまじないを唱える神社の息子。
そこに浅野がやってきた。咄嗟に生徒たちは受験合格祈願だと嘘をついた。
それを信じた浅野はいっしょに祈ると帰っていった。

卒業してからしばらく、吉良が事故にあい足を怪我した。
偶然とは思えず、呪いが本当に効いてしまったのかと皆驚く。
卒業の時にクラスで植えた記念樹が落雷で真っ二つになった。
呪いの代償として祟りがあったのではと思い、神社の息子にお払いをしてもらう。
そこに、田舎に帰っていた浅野が死亡したとの報せが入った。
理由を知らなくてもいっしょに祈ったから、
祟りにあったのではと葬式の後に生徒たちは口々に言う。
お払いは効かなかった。次に死ぬのは誰だろう?
疑心暗鬼になった生徒たちは、高校生活にも支障をきたし出した。
一人ずつ死んで、自分の死がくる番を恐れるぐらいならと出された結論は
元クラスメート全員での心中。
一人は「俺は死なないお前らで勝手にやれ」と拒絶した。



105 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:22:59 ID:gZfk6rEg0
一人を除いて母校に集まった35人。
神社の息子は、俺のせいでごめんと皆に謝る。
皆呪いを気にしてもうボロボロの生活送っていたので死んでも悔いはないという。
神社の息子の彼女は、神社の息子となら死んだっていいよと微笑む。
35人は最後のまじないを唱えた後に屋上から手をつないで飛び降りた。
実は気になってやって来ていた一人。「あいつらまじでやっちゃったよ」と言いながら
手すりに身を乗り出して下を見ているうち、震えのせいで落下してあぼん

再び時間は卒業式の日に戻る。
会話する浅野と吉良。浅野が教師を辞めるのは病気療養のためだった。
何故か吉良のせいという事になっていて、浅野はそれを謝る。
「いつだって生徒指導は憎まれ役ですから」と吉良はベテランらしく答える。

そんで最後に事件の一年前に遡る。
神社の息子が彼女に告白して終わり。


結局全部偶然っぽいのが…

106 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:38:58 ID:gZfk6rEg0
あ、何故か11人減っていた
47人だ

107 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:42:06 ID:w7HvY1Nf0
長文乙。
最後の描写のせいで後味の悪さが増すね。

108 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:52:39 ID:sJWnOo/R0
ひたすらに先生かわいそう。


109 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 12:59:43 ID:xlBRMBHc0
ものすごい結束の堅さがうらやましいくらい。
半分くらいは本気にしてなくて、
知らんぷりして高校生活送り始めていてよさそうなもんだ。
むしろ、素知らぬフリで後の人生送ってる人たちが、
呪いの代償を受けていく、ってのが良くあるパターンみたいな気がするから、
これはうまくそれを逆手に取ってる秀作って事かな。
何か、若い純粋な時期っていいなあ、
田舎の純朴さっていいなとホンワカしてしまったよ。長文、乙でした。

110 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 13:25:14 ID:kho8CqS60
寝むれないは絶対おかしい
許容されるものではない

111 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 13:33:17 ID:gulS8DAo0
神社の息子か最後まで自殺しなかった奴の名前が大石だったりするのかな?

112 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 13:40:10 ID:pGaife9W0
30年ぐらい前、たのしい幼稚園か小学一年生か子供向け雑誌
に載っていた、パーマンの漫画
読んだのが幼稚園ぐらいだったので、ちょっとうろ覚えな部分も
あるのですが。

パーマンが公園に綺麗な花の咲く種を蒔く。
早く芽が出ろ花が咲けと、水をあげたりして花壇の世話をするんだけど、
ある日いたずらっ子か何かのせいで、花壇が滅茶苦茶にされ全部ダメに
なってしまう。
でもって、花を咲く日を楽しみにうきうきしながら公園に来たパーマンが
滅茶苦茶にされた花壇を発見し、ショックを受ける。
そのショックの受け方はギャグ漫画的に描かれているんだけど、その
ショックを受けているパーマンの姿を見て、一緒にいる子供達が
「芽が出て(花壇をダメにされた驚きで目が飛び出ている)」
「葉が出て(怒りか驚きで歯をむき出しにしている)」
「花が出た(ショックで泣いて鼻水だらだら)」
と、言いながら笑ってると。

ギャグマンガと言われればそれまでなんだけど、30年すぎて未だに
覚えているぐらい自分にとっては後味悪い漫画だった

113 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 13:41:15 ID:+VVBtZYX0
>>104-105
人を呪わば穴二つ…47人分の穴となると凄まじいな。
ちょっとした不満が原因で、冗談半分で呪ったら全員死亡か。
これは後味悪い!

114 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 13:44:27 ID:w7HvY1Nf0
>>112
あなたやパーマンにはホント申し訳ないけど、
ものすごくツボに入って笑ってしまった。

115 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 15:02:08 ID:Xw5KQii90 ?
親の身勝手さがなんかイヤ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-12151-storytopic-1.html

116 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 15:12:04 ID:I6GXJK9e0
せっかく書いてくれたけど
あまりにも中学生達が馬鹿すぎて後味悪いというより
白けてしまった。
書いてくれた人に文句つけてるわけではないです。

117 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 15:59:22 ID:oCyaF2QT0
>>115
親父、ランドセルぐらい新しいの買ってやれよ…

118 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:05:43 ID:eUSc8CPh0
俺が小3ぐらいの時に家族でキャンプ行った時の話。
その時、家族で仲良くお喋りをしていた。
俺の隣は親父で、親父は短パンを履いていた。その時・・・
一匹の蜂が親父の足元に飛んできた。
俺は「危ない!」とも言わず黙って見ていると・・・

濃くてモジャモジャした親父のスネ毛に絡まったw
親父は気づく様子もなく喋り続けている。
俺は話よりも先に親父のスネに目が行ってしまってソッチを見続けた。
蜂はもがけばもがくほど親父の毛に絡まっていった。更に。

そしてしばらく経って蜂が弱ってきた。
最後には鳴き出した(?)。唸ってるって感じかな…

蜂「プゥーンプゥーンプ…」

そして最後の最後に
親父の足を刺して死んだ。
親父は「いてッ」と言って足を見たw

親父「何だ蜂か…」

普通に見て普通に取って捨てた。
何ていうか蜂がかわいそうだった話。
微妙にスレ違いかもしれない…スマソ(´・ω・`)

119 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:07:11 ID:ijcYXbQOO
>115
後味、悪いか?
ものを大切にするという事を身をもって経験できたんだから構わないんじゃ…

貧乏なら仕方ないし。

120 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:15:36 ID:nB1uAWgO0
>>118
見てないで教えてやれよ…

121 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:22:31 ID:aPhzrWoaO
パーマンといえば、パーマンの親分の黒いパーマン(名前忘れた)が後味悪いことをしまくる。
ある日、パーマンのバッチを無くしてしまったパーマンことみつる君。黒パーマンはみつる君を責めに責め、みつる君に銃をむけ、パー子達に夕方までだかにバッチを見つけてこなければみつる君を豚にすると言い放つ。
今まで正義の為に頑張ってきたみつる君を重大な過失を犯したとはいえ豚にすると宣告し、みつる君の人生全てを容赦なく奪おうとする黒パーマン。無抵抗に怯えながら座り込むみつる君に銃を突きつけている冷徹さは幼心に(((;゚д゚))ガクブルした。
そしてこれはいかんとパー子達の決死の捜索によりバッチは見つかり、みつる君は難を逃れる。
未遂に終わったとはいえ、あまりにも理不尽な仕打ちをする残酷な独裁者の様な黒パーマンの元で、その後またいつものように頑張るみつる君を思うといたたまれなかった。

そして後日、私はパーマンのファミコンのゲームを買ってもらった
そのゲームを始める。
最初に映ったのはあの黒パーマン。そして発したそのゲームのあらすじでもある信じられないセリフ
「わたしのUFOが悪い奴に盗まれてしまった。たのむ、とりかえしてきてくれ」
エエエェェ(´д`)ェェエエエ

あまりに調子のよすぎる黒パーマンの言動に愕然とした。

122 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:27:34 ID:w7HvY1Nf0
パーマンはミツ夫くんね。
彼はすぐ変身セット盗まれたり正体ばれそうになったりで、
テレビ観てるこっちの方ががビクビクしたよ。

123 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:28:40 ID:+VVBtZYX0
>>115
家が貧乏、親が極端なケチ、お下がりで散々嫌な目にあった人には、
この手の記事が美談として賞賛されるのは後味悪いかもね。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:36:55 ID:A1VMJh2V0
>115
「新しいランドセルだよ」とぬか喜びさせて開けたらお古というのを
想像したら気持ちがしょぼーんとしてしまう。
お古だったらお古でいいから、ちゃんと説得して渡せばいいのに。

125 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:45:38 ID:0RKUI6B70
黒パーマンの名はバードマンだな。

126 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 17:48:11 ID:gulS8DAo0
>>121
黒パーマン=バードマンね。
昔読んだバージョンだとスーパーマンって名前だった気がしたが、
(スーパーマンに少し足りないからパーマンだとか説明してた)
最近の奴だとバードマンって名前になってた。
どっかからクレームが来たのかと考えると後味悪い。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 18:25:53 ID:sJWnOo/R0
>>121
俺の見た話では別でした。原作版。
「○時までに取り返してこなければ、規則によりミツオくんをクルクルパーにする(原作では、
ペナルティは豚ではなく基地害にすることだった)」ということになり、急ぎ探しに行くパー子たち。

パーマンセットで悪さをする悪人を倒して戻るも、ギリギリで間に合わなかった。ああ・・・と
悲しんでいると、スーパーマン(バードマン)は、「君たちは間に合ったんだよ、ほら」と遅れている
腕時計を見せて帰っていく。ミツオももちろん無事。

彼が宇宙に帰った後「アハハハハ、スーパーマンの時計が遅れていたなんて!」と予期せぬ
幸運に大笑いしつつも、仲間のために懸命に戦ったことでさらに結束が強まったことを
感じるミツオたち。

で、その頃宇宙空間のスーパーマンは「その友情を大切にしたまえ・・・おっと、時計の時間を
元に戻しておかなくちゃ」とつぶやいていたのだった・・・という。スーパーマンカコイイ!
という話でした。 


128 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 18:35:26 ID:sJWnOo/R0
あ、後味悪い話じゃなくてスマソ


129 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 18:37:38 ID:Tu6BnqIk0
>>96
今度公開される「サウンド・オブ・サンダー」だね、予告編を見るとただのSFパニックみたいになってるのが残念な気がする。

130 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 19:27:17 ID:KiULV9aY0
なんかトラウマスレと同じくここも完全に糞スレになったな
どこが後味悪いんだって話多すぎ。
2005年以降にこのスレ来た奴リアルで死ね。はぁあああああああ〜〜〜あ

131 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 19:56:53 ID:EC91j16j0
じゃあゴチャゴチャ文句言ってないでお前が後味悪い話してくれよ

132 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 20:58:12 ID:DrqtLk1E0
>>131
だめだよ、明らかな低能煽りじゃん


133 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 21:25:58 ID:UTjcOgOU0
>>130
俺の書き込みを読んでみんな後味悪くなってくれ、っていう
親切な人だと思った

134 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 21:27:58 ID:G1i9ZLfP0 ?
>126
アニメ化に際し、本家スーパーマンの商標関係からバードマンに変更された。
似た様な例に、キン肉マンのウルフマン→リキシマンがあるな。

135 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 21:37:42 ID:Cdtf8ulX0
名称関係はなんか訴えた側が後味悪くするよなw


ユリゲラーとかwwww

136 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 22:11:27 ID:YTXMwpF90
今このスレ見たとき「後味の悪い話」が
「趣味の悪い話」に見えた。目はかなり
良いハズなのに・・・orz

137 :本当にあった怖い名無し:2006/03/23(木) 23:23:36 ID:FOGTLAb20
たぶん朝の連ドラ「ちゅらさん」の一話だと思うんだけど、

主人公の幼稚園くらいの息子は性格がおとなしめだけど素直で優しい良い子。
ある日息子が一人で公園かどっかで遊んでると、落ちている財布に気づく。
息子は「おまわりさんに届けなきゃ」と思って財布を拾って交番に行こうとする。
そこに、財布を落とした男と友人が通りかかって、
「なんで俺の財布持ってんだ」「泥棒しようとしたんじゃないのか?」とか感じ悪く言われる。
びっくりした息子は何も言い返せなくて、財布を持ってかれる。

まぁ両親達の愛で元気になるんだけど、息子がしばらく大人が怖くなって
怯えてるのがすごいかわいそうで後味悪かった。
良い事した人が馬鹿を見る系の話はマジでキツイ。

138 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 00:07:51 ID:WQwzUItb0
それ「ジョジョの奇妙な冒険」にも似た話があったなぁ。
あっちは外国が舞台で主人公もミドルティーンだったからもっと厳しくて逮捕されてた。
善意で拾ったのに誤解されて前科付き。

139 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 00:26:24 ID:KRGLDgKI0
最近読んだ、後味悪いタイムパラドックスもの。
タイトルは「叶わぬ想い」作者は前スレにも出てた蘇部健一。
8年前、9歳の少女が誘拐されて殺され、その母親も
後を追って自殺するいたましい事件があった。
父であり夫であった大榎薫38歳は、事件直前の過去にもどり、
悲劇を回避したいと切望する。
科学者の沼田博士を手伝い、タイムマシンを完成させる大榎。
博士からタイムパラドックスに関しての細かい注意を受け、
いよいよ危険な実験台も兼ねて、過去へ飛ぶ日がやってくる。
娘を救う以外は、何も過去を変えてはいけない。
結果の分かっているギャンブルに手を出してはいけない。
事件が起きなかった幸せな家庭に、一切干渉してはいけない。
特に、過去のもうひとりの自分には絶対会ったり話したり、
とにかくどんな形でも、接触してはいけない。
このため、端正な顔立ちの大榎は、念のために整形までして
別人のようになっていた。過去に行けば戸籍もない。
つらい生活になるだろう。しかしそれも覚悟の上だった。


140 :139つづき:2006/03/24(金) 00:28:09 ID:KRGLDgKI0

タイムマシンは無事に作動し、事件当日の過去に着く大榎。
犯人の吉田の車や誘拐場所については、大体わかっていたため、
大榎はすぐ吉田を見つける。元から少女たちを隠し撮りしたり
している変態で、娘はその犠牲になったのだ。
犯行を防げばそれで良かったのだが、いろいろ考えている内に大榎は
我慢できなくなり、犯行前の吉田に襲いかかり殺してしまう。
大榎は逮捕されるが、身元さえ明かさないがおとなしくしていた事、
また吉田の元々の性癖が解ったことなどで、少し好転。
一応懲役を言い渡されるものの、本人は穏やか。
この後、過去の自分が犯罪でもしたら、指紋が同じなので
やっかいだとか思いつくが、それは考えない事にして。
そして時が流れ、8年後、彼は出所した。
記憶喪失が認められ、新しい名前と戸籍も与えられた。
これで、あとは一生家族に会わないようにさえすればいい。
気の晴れた彼は、取りあえず、酒を飲みたいと思った。


141 :139つづき:2006/03/24(金) 00:29:04 ID:KRGLDgKI0

何軒目かで知り合った女性と意気投合した大榎は、彼女のアパートへ。
もう40半ばと思われる厚化粧の女だったが、大榎は女に飢えていたし、
なぜかとても懐かしい感じがしたのだ。
女は、離婚して子どもの養育権を先方に取られたとかで
寂しがっていた。また大病をしたのか、大きな手術をしたばかりという。
最近は、家庭環境のせいか、ひとり娘も荒れ、援助交際など
しているという。それを聞いて、自分の娘が心配になる大榎。
だが助かった後は彼女の人生だと、もう考えない事にする。
その夜ふたりは激しく愛し合い、満足の内に眠りに落ちた。
夜が明けたとき、女はまだ眠っていた。
大榎は、ステキな思い出をありがとうとメモを残し、出発する。
第二の人生、上々のスタートである。
これで、もう一人の自分に会わないよう気を付ければ、
もう何も悲劇は起こらない……。足取り軽く去っていく彼。
彼は気づかなかった。
たった今出てきたばかりの、女の部屋番号のポストに書かれた名前を。
懐かしかった顔…一人娘は援助交際…そして大きな手術。
ポストに書かれていた女の名は……「大榎薫」。


142 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 00:37:59 ID:rZr7E8QBO
自分も似たような体験ある。前にどっかに書いたけど。

高校生のとき、道で財布を拾った。
落とし物は届けるものだと思ってたから警察に届けた。
後日警察から、落とし主が見つかったと連絡があった。お礼がしたいといっているから
住所を教えていいかと聞かれ、別にいいのにと思いながら了承した。
しばらくして落とし主がきた。お菓子の包みを渡され、お礼をいわれたんだが、
その人はそれと一緒にこう言った。
「財布にはお金も入ってたんですけど、なくなってたんですよねー。
あなた、知りません?」
隣で聞いてた母の顔色がかわった。
自分は本当に馬鹿だったから、その人が何でそんなことを聞くのか
さっぱりわからなくてぽかーんとしてたんだけど。
後で母に言われて、正直傷ついた。自分はいいことしたつもりだったけど、
そんなふうに考えられることもあるんだって、後味悪かったよ。

143 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 00:53:32 ID:3iSRIN8f0
頭に来るね 
「金を抜いたうえでノコノコ財布を届けに来る」なんて馬鹿だと思われたのか!
普通抜いた本人なら財布届けたりしねー
財布捨てるっつーの
しかも犯人だったとしても、「しりませんか?」って聞いて素直に返すかっつーの
馬鹿にしすぎ

144 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:02:54 ID:Xh1wp0sYO
>>141
性転換した自分と会ったってこと?

145 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:08:13 ID:cSsUB5DR0
>>141
性転換した自分とエチーしたってこと?

146 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:11:03 ID:Ay4l6ofOO
>>141
女になった自分と、セックスなんて考えたくもない。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:25:44 ID:ekIoqW7wO
>>141
性転換した自分を妊娠させたら自分のクローンが生まれるのかしら?

148 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:27:31 ID:ZZh1hIDq0
何で娘が助かった方の主人公は性転換したんだ?

149 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:27:44 ID:sZoJysi40
>>141
蘇部健一って『六枚のとんかつ』の人だよね?
バカミスの人だと思ってたらそんなのも書いてたのか……。

150 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:32:55 ID:Ay4l6ofOO
>>147
妊娠もなにも子宮がないんじゃないか


151 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 01:51:53 ID:2Cgdm3UR0
>>148
「娘を救うために犯行を阻止する」以外の事をした報いなんじゃないか? 
未来の大榎が心変わり(吉田殺し)したから、
過去の大榎は体(性別)が変わってしまったのかもね。
娘の幸せを性転換した大榎が壊しているのが後味悪いな。

152 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 02:11:41 ID:rZr7E8QBO
>143
怒ってくれてアリガトン
腹も立ったし悲しかったし、トラウマになって、もう財布見つけても拾うもんか、と思ったよ。
でもそのあと自分も財布落としたんだが、親切な人が拾ってくれたんだ。
もちろん中身は無事。
お礼に行ったら、当たり前のことしただけだよ、あなただってそうするでしょう、と
笑って言われて目が覚めた。
今でもあの時のことは思い出すと悲しいけど、もし財布が落ちてたら
自分はまた拾うと思う。

153 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 02:47:21 ID:+XOSvAaj0
良かったね
親切が裏切られてゆがみかけたけど、優しい人(当たり前のことをできる人)に会えて救われたね
小さいときに正直に届けたことは間違ってなかったんだよ

これからもまっすぐに、同じような境遇で親切になるのが怖くなってる人に勇気を分けてあげてください
後味よくなってよかったw


154 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 05:56:29 ID:tj6LTyj0O
昔、何かで読んだんだけど…
サンタクロースがクリスマスに、よいこの家にプレゼントを持って行く。
翌朝、欲しかった物が枕元にあり喜んだ子供は、両親に知らせる。
プレゼントを置いた覚えのない両親は、子供がどこかから盗んだと思い激怒。
返してこいと言い、子供の話を聞こうともしない。
窓からこっそり見ていたサンタさんためいき。
みたいな話。
かなりうろ覚えだから違う所あるかもけど、その後知ってる人いたら教えて下さい。
多分、子供グレたと思う。

携帯からなのでみにくかったらごめぬ。

155 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 07:57:05 ID:Rbtew6ef0
SF短編で見た話

地球とどっかの☆が友好を深めるために料理会を開く事となる。
互いに自国の食材を使った物で、自国民が調理する。
地球の代表で料理を食べるのは合衆国大統領ジョージ氏と料理人とその弟子。
まずは、どっかの☆の人がつくった料理から食べる。
その☆の人はタコ型で、なんと彼らは自分の足をもいで調理しだした。
それだけでどん引きだが、食べるのを拒否したら戦争になりかねない。
ちょいと茹でた程度で、相変わらずうねうね動く足を料理人と弟子は涙ながらに食べる。
(ちなみに足はちゃんと再生するらしい。味はかなり不味い)
その頃、二人とは違うメニューを注文したジョージ氏。
ジョージ氏のもとにはめちゃくちゃ美味しそうな品々が運ばれていた。
だが、食べ方が地球式ではない。腸に挿入して味わうという品だった。
「オーウ!? マミー」と泣き叫ぶ大統領を見てまだ自分たちはマシだったと二人は思う。

今度は地球組が調理する番となった。
だが、冷蔵庫を見るとあらかじめ運んでおいたはずの食材がない。
忘れてきたのかもしれない。食材は自国のものではないといけない…
料理人は仕方なく、弟子の体を食材にしようと決意した。
弟子はもちろん嫌がりまくるが、サイボーグの技術が発達してるから大丈夫となだめる。
早速調理しようとしたところ「そっちの方が渋みがありそう」と言われて
料理人の方が調理される事になった。
まずは足を調理され、次はモツがいいとペニスを切られる。
☆の方々はその味を褒め称え、家族のためあと5人分を注文した。
脳みそさえあればサイボーグ化はできるし、もう勝手にしろと開き直る料理人。
弟子もすっかり慣れ、調味料かなにかを取りに冷蔵庫を開く。
すると、冷蔵庫の奥の方にちゃんと地球の食材があった。
誰か親切な人がよく冷えるようにと奥にいれてくれていたらしい。
今からその食材を使うという手もあるが、言い出すのが恐くて弟子が冷蔵庫を閉めて終わり。


なにこのヒドイ話…と当時小学生だった自分にはひどいトラウマになった。今読むとコメディ調なのが唯一の救い

156 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 10:22:24 ID:b8Pl1nuB0
>>142-3
うちの父は落とした財布から金だけ取られて
返されたことがある
女子高生が警察に財布を届けてくれたんだけど、…
菓子折りを持ってお礼に行った数日後、
女子高生の父親が平謝りしてきた。
何かと思うと
「娘が財布の中身を取っていた。申し訳ない」
だって。
いい事したいけどお金は欲しかったみたい

こういうこともあるって事で。

157 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 10:34:35 ID:Z7sid3Uk0
私の母が凝った飾り付けの弁当を作るようになった理由が後味悪い。
元から料理は上手かったんだけど、大家族で育って、やっぱり大家族の嫁に来た母は、
きれいに飾りつける、ということはあまりやらなかったらしい。
祖母がこっそり教えてくれたんだけど、私の妹が幼稚園のとき、盛んに
「明日もお弁当あるの?」としつこく聞いたらしい。
(園は毎日お弁当食べる)
あまりしつこいので、当時4人の子供を抱えて、更に家業も手伝っていた母は
「当たり前でしょ!」とかるく怒ってしまった。
しかし、妹がしつこく聞いてきた理由がある日分かった。
園で先生が、可愛く飾り付けられたお弁当を持ってきた子がいると、それを褒めて写真を撮っていたらしい。
この習慣が結構長く続いていたらしいが、妹は撮ってもらえたことは一度もなく、
そのせいでお弁当の時間が嫌いになってしまっていた。
それを知って、「○○(妹)に悪くて…」と、母は祖母の前で泣いてしまったそうだ。
それから母は凝った弁当を作るようになった。
弁当の出来なんて、人それぞれなのに、それをわざわざ褒めて、写真に撮るなんてことしてた先生に後味悪い。
満遍なく、みんなの写真撮るならいいけどさ、選んでたら差別だと思った。


158 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 11:06:59 ID:DJQh34fp0
子供たちはもちろん、お母さんたちもかわいそうだよな。
変なプレッシャー与えてどうする。

159 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 11:08:13 ID:V1qmxA/v0
>>157
不覚にもナケタ

160 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 11:13:10 ID:R4KJtzTm0
>>157
たまにいるよな
DQNな先生

161 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 11:32:41 ID:3ebB8VMI0
既出かもしれないけど阪神大震災
震災直後、すぐさま海上自衛隊の艦船が救援物資を積み神戸へむかった
しかし当時の市長(?)は自衛艦入港拒否
理由は「軍艦だから」 (軍艦ではない)
確かに岸壁の状況も悪かったと聞くが港内で通船などに積み替えて救援物資を運ぶことも出来たはず


んで後味悪いのは神戸には某大手造船所がありそこでは潜水艦など艦船の建造が盛んであるということだ

162 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 13:38:17 ID:+AoHZm4Q0
>>157読んで思い出した。自分も無神経な先生に親を侮辱されたことがある。
自分は小学一年生の時の話なんだけど。

学芸会で「ゾウの鼻はなぜ長い」っていう劇をやることになった。
登場人物は全員動物で、自分の配役はカバ。
出演者は各自、帽子型の動物のかぶりものをして演技するんだけど
小学一年生には「動物型の帽子」なんて高度な技術の工作は無理ってことで
学校側で方眼紙製の動物帽子を用意してくれて、
家に持って帰って保護者に仕上げをしてもらうように、といわれた。
方眼紙の上に新聞紙または半紙をすきまなく貼り付け、色を塗って来いと。
ウチの両親は自慢じゃないがどっちも手先は不器用で、
でも子供の始めての学芸会の為に、母はカバ帽子の色塗りを丁寧にしてくれた。
でも、いざ学校へ持っていってみると、ほかの親御さんたちの懲りようはウチとは桁違いで、
耳のとこにオリジナルでリボンをつけてたり、ニスを塗ってツヤピカ仕上げにしてあったり
針金でヒゲのオプションが加えられてたりとすごいことになってた。
自分の母親が仕上げてくれたカバは、全体を赤茶色の絵の具で塗っただけのシンプル仕上げで
唯一のこだわりといえば、母の好みで目がグリーンになってた(母はアラン・ドロン好きw)だけ。
でも母親が「不器用でごめんね〜」といいながら塗ってくれたのを知ってたので、不満はなかった。
ところが自分の担任教師は、ニス塗ってないせいで触ると手に赤茶の絵の具がつくことを批判したり、
鼻の穴や耳が貫通しているといっては「お前のカバの耳はトンネルか」と罵ったり、散々こき下ろしてくれた。
(言葉だと説明しづらいんだけど、方眼紙の段階では、耳も鼻の穴もトンネル状に表現されていた。
 ほかの親御さんたちのほとんどは、新聞紙や半紙で耳や鼻に「底」を作り足してあったのだが、
 ウチのカバはそうなっておらず、筒抜けのまま素直に仕上げられていた)

ちなみに自分は数スレ前に「コギツネの学級会の歌」の話を投下した者です。
この教師はコギツネと同じ教師です。思い出せば出すほど、DQN教師だったんだなーと思い知らされます。

163 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 14:14:53 ID:8xFxFGYhO
>>162
コギツネの話の人か、覚えてるよ。
最悪な教師だな。


この流れを見て思い出した。
友達の話なんだが

その友達(仮にAとする)が学生の頃、家の裕福さを妬まれて散々虐められていたらしく(ちなみに6年経った今も、顔や腕につけられた傷が目立つ形に残っている)それでも親に心配かけたくなくてメゲずにAは学校に通っていたんだと。
そんなある日先生に苛めの現場が目撃された。
そこで先生がAに言った一言。
「Aさんはお金持ちだからしょうがないわねぇ」
ニヤニヤしながら言った先生の前でAは泣くに泣けなかったらしい。
その後も他の教師まで加担した苛めは続き、卒業頃には明るく振る舞っているAも身体ともにボロボロだったらしい。
その後遠くの学校に進学したAだが、ストーカー被害などで更に心を病んでしまった。
ありがちな苛め話かもしれないがAは未だに治療費とかかかってるのに、その教師達は安穏と教師を続けてるのが後味悪い。

164 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 14:48:28 ID:hWBaxDhI0
>>162-163
そういう狂死に復讐する方法ってないのかね?
被害進行中の時は子供だし、狂死は学校社会の中で絶対だから
子供は泣き寝入りするか、下手すると「自分が悪いのか」と思って
しまったりするし。

あれはやっぱり理不尽だったんだと理反芻できる頃には、生徒本人も
大抵大人になってるし、もうとっくに卒業してしまってるから接触する
事もない。
狂死の方はそんな事すっかり忘れて職歴を積んで、教頭やら校長やらに
出世して祭り上げられてるかも知れないと思うと後味がこの上なく
悪いよな。

165 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 16:06:42 ID:KRGLDgKI0
>>155
あー…この手の作品を幼い時に読んじゃうなんて運命だねえ。
あるんだよね、意識して生理的な不快感を狙ってるタイプのSFが。
トラウマになるだろーなあ同情するよ…

166 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 16:49:46 ID:5xOyqEGAO
>>157
俺はまったく記憶にないのだが、
父が洋食のコック、母は板前の娘ということもあって幼稚園のお弁当は相当凝っていたらしく、
(父は仕事が終わった後夜中まで下ごしらえしてたらしい)
ことあるごとに「みんなから誉められた」「他のお母さんからウチの子にも作ってと頼まれた」と言ってる。

いや、まぁ子供としてはありがたいことだけど、
こういう風に無用なプレッシャー与えてたんだと思うとなんかやりきれないわぁ。

そして俺の好物がカップラーメンやマックのハンバーガーであることも後味悪い…

167 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 17:31:42 ID:FLsXSAbu0
>>163
相手が貧乏で、父子家族だと言う理由だけでイジメを黙認されてきた俺が来ましたよ。

まあうちの父親がぶち切れて、教育委員会を呼びつけた挙句、
一番金がかかっている公立へ転校させてもらいましたが。

まあそのDQNガキの親程度の社会的地位ではそんなこと出来ないわけだがwwwww
だからその狂死の態度もある意味正しいのかもしれないなwwwwww

168 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 18:00:40 ID:2TMF3trE0
のほほんとしている馬鹿教師も、何年かたってニートに殺される
いい時代がそのうち来るよ。
そろそろ来てるかもね。

169 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 18:33:18 ID:F2yFKjWq0
>>167
>一番金がかかっている公立へ転校させてもらいましたが。

私立じゃなくて? 公立でも学校によって差があるのかな?

170 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 18:33:53 ID:S5whEK2n0
>>168
生徒達の表には見えないが裏でがんばってる先生がDQN基地外生徒に殺される
ってのがあったような・・・
先生達の行動はなかなか生徒や親からは見え辛い感じはしたが先生も他人には
誤解されるタイプだったような希ガスw

まぁ直接行動はよくないのと未成年犯罪者の処罰あまくない?ってのを言いたいwwww


171 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 19:11:43 ID:3ddycAi70
>>164
今からでも遅くない、教育委員会にチクってやれよ。
自分が大人になってても、十数年以上前の話でもいいからさ。
その狂死が現役で他の子どもを今もいじめていると思うとぞっとする。

172 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 19:42:29 ID:nVAQm4qw0
教師にトラウマ持ってるやつ多すぎwwww
俺もだけどとても言えない。

173 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 19:59:12 ID:ekIoqW7wO
都市伝説サイトで読んだ話

猫が高い木の上に登り、降りられなくなってしまった。それを見かねた町の住人は救助隊を呼んだ。
懸命な救出の末、長時間の恐怖から解放された猫。湧き上がる住人からの歓声。

救助隊が車で町を去ろうとしたときだった。
車の前を何かが通りかかり、グシャッと音がした。

車から降りてみると、猫が轢死していた。
救助隊が救出した猫だった。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:20:59 ID:2TMF3trE0
ああそれは普通に猫が悪いわ

175 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:34:05 ID:KRGLDgKI0
てか住民、誰か引き取ってやらなかったの?

176 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:45:57 ID:FLsXSAbu0
むー、レス読み返してみるとあんまり冷静ではなかったな。
もう恨みはなくなったかと思っていたけど…

>>169
あんまり表立っては無いけど、実はあるんだよ。
市民公園がすぐそばに、市立図書館が裏に、
市警察が隣に、市庁舎が斜向かいにある学校なんだけどね。

耐震工事から施設から、さらに言うと先生の質から何から、全て最上質なものを使ってた。
公立なのにどうやってそう格差を設けていたのかは知らない。
でも大分差別化されていたことだけは確か。

177 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:55:05 ID:ekIoqW7wO
>>174
ま、確かに…

ってか俺、>>147なんだけど、>>141の話って「性転換した自分とエチーしたから後味悪い」って話だったの?

娘が殺されて妻も自殺してしまった。

娘を助ければ娘も妻も平穏に暮らせたはずだ。タイムマシンで娘を助けよう

娘を助けたが、妻(主人公とエチーした厚化粧の女性)は自分が過去へと姿を消したから娘と二人で暮らし(離婚したことになった)、そのせいで結局娘はグレてしまった。結局、妻と娘は生き地獄。

ってことで後味が悪いんじゃないの?
ちなみに、娘を助けたから妻は自殺しなかったってことね。
んで、ポストに書かれた名前が「薫」だったのはは、その家の主人が「薫」だから娘を助けた世界でも助けなかった世界でも同じだから、ポストには「薫」と書かれていたと…。

上記の内容だと思っているところに>>144のレスを見て「この>>144の人、勘違いしてるのか?それとも狙ってんのかな?
でも>>145-146の流れからすると俺も流れに従うべきだな」と思い、>>147のカキコをした限りです。
結局、どういう意味で後味悪い話だったのでしょうか…。

長文&わかりにくいカキコですみません。

178 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:56:32 ID:ekIoqW7wO
>>175
わかんない。
多分、引き取らなかったんじゃない?

179 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 20:57:16 ID:0qW1I2eb0
昔夕方に放送されていたアニメで、宮城まり子がナレーション兼声優を務めていた番組があった。
そのひとつ。
西洋のどこかで、貧しい夫婦(もしくはシングルマザーだったかも知れない)に赤ん坊がいて、ある夜魔女にさらわれる。
母親は半狂乱になって子供を捜し訊ねる。
行く先々に魔女の手先がいて、情報と引き換えに、服を奪われ、髪を奪われ、齢をとらされ、目も見えなくさせられ、ようやく子供の居場所を突き止める。
魔女は悲惨な有様になっている母親に、この先貧しい家で育つ赤ん坊の悲惨な未来を見せて、これでも子供を取り返したいか?と問う。
母親は諦めて帰途に着く。母親は元に戻るが、帰ってみると子供はベッドで死んでいる。
母親の愛も貧しさには負けるというお話。
この番組はこの手の酷い話が多かった。
この話を見た人いる?

180 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 21:00:02 ID:jJZ/5aXN0
流されすぎw

181 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 21:03:01 ID:jJZ/5aXN0
>>180>>177

女は主人公の妻で、家庭がグチャグチャになって老けこんだから妻と
気が付かなかったとかいうのは?

182 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 21:13:03 ID:KRGLDgKI0
>>177
その流れだと本文と多少矛盾するから、
性転換した自分との濃厚なエチーが後味悪いとした上で、
>>151の解釈が正しいのではないか?
心情はどうあれ、結局殺人など犯してしまった主人公は、
過去の自分の境遇を大きく変えてしまい、
結局は妻と娘を不幸にしてしまったと。
厚化粧の女が妻なら、離婚してるんだから表札は夫の名前のはずないし、
8年前の過去に行って8年服役していたんだから、
主人公はもと居た時代に帰ってる事になる。
離婚が成立するほど、失踪騒ぎなんかになってるはずもないと見るがどうか。

183 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 21:17:09 ID:rpxk53Vu0 ?
>179
あるおかあさんの物語か?ここで動画見られる。
ttp://ilove2ch.hp.infoseek.co.jp/msmb/

184 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 21:28:28 ID:ekIoqW7wO
>>181-182
なーる。ありがとう。
性転換した自分との濃厚エチー…か。どんなんだべ。

185 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 22:04:15 ID:WTQO3kIi0
>>179
そのアニメは見てないけど、原作は読んだ事ある。

日本人にはイマイチ理解しにくいんだけど、キリスト教では
「地上で長々生きるより、天国にいける事が一番の幸せ。」みたいなのがあるんだって。
まあ、子供を幼くして亡くした母親に「それが一番その子に良かったんだよ」って
諦めさせる為の救いなんじゃないかな。
似たような発想から、

「子供が屋根裏にあったキリストの像に『お腹すいてるの?』って話しかけてパンを持っていった。
すると磔刑像のキリストが降りてきて子供のパンを食べた。
子供からその話を聞いた神父がぜひそれを見たいと思って鍵穴からのぞくと、
キリストが『今度は私がお前にご馳走しよう』と話しているのが聞こえた。
不思議な事だと思っているとその子は次の日死んでしまった。
(天国でキリストにご馳走してもらった)」

ってのもあって、子供心に「キリストにうっかり親切にするもんじゃないな」と思ったよ。
これは「穢れなき悪戯」って映画になってる。
>>183のサイトにある「わがままな巨人」も同じ「キリストの饗応を約束されて次の日死ぬ」って話だよね。

186 :本当にあった怖い名無し:2006/03/24(金) 23:49:15 ID:luSYZDCb0
キリストの饗応ってきっとぶどう酒とパンだろ?
そんな程度のモンのために死にたくねえなw

187 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:03:47 ID:syCHmmsx0
いや、魚も出るんじゃないかな。

188 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:05:09 ID:2tkONIAJ0
「穢れなき悪戯」って前に美談として紹介されてて
文化とか考え方ってやっぱ国によって全く違うんだな〜と心底思ったの思い出した。
日本じゃキリストがやった事って悪霊のやるような事だよな。

189 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:31:30 ID:8YYdRP4x0
>悪霊

身も蓋もないなw


190 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:33:41 ID:A6QHmXWH0
>>179
「ね、お話読んで」か「おはなしアンデルセン」に収録されていたような。
松谷みよ子が文書いてて、挿絵がいわさきちひろじゃなかったかな?

>>185は、>>188が書いてるように映画「穢れなき悪戯」だね。
「マルセリーノ・パーネヴィーノ」としてリメイクされたのも観た。
主人公の少年は、赤子の時に修道院で拾われた子で、
「お父さんは沢山いるけど、お母さんに会いたい。お母さんはきっと、
教会の壁画に描かれたマリア様みたいな人なんだ」と思っている。
で、件のキリストの誘いは「一緒に天国に行けば、マリア様に会えるよ」
「お母さんに?」という流れで、一応少年にとっては救いになっている。

しかし、>>188の書き込みちょっとわらたw

191 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:36:16 ID:pQKptgFw0
神も悪魔も根本は一緒。
その宗教を信じる人にとっては神でも、他教を信じる人からすれば邪神なり悪魔なりになる。
特にキリスト教に弾圧されて悪魔と呼ばれるようになった土着神は多いよ。
イスラム教なんて今まさにその渦中にあるしね。
でも、宗教の名のもとに殺された人の数を考えればキリスト教だって…。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:36:50 ID:V3BvqvjYO
SAWとか有名だけどアレはこのスレ的に後味悪いに入るのかな??見た人多いんじゃない?

193 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 00:50:52 ID:71zBaVqH0
>>192
はあ?

194 :1/2:2006/03/25(土) 00:58:50 ID:Gd/RYW2B0
タイトル忘れたが、赤川次郎。一度ドラマにもなった。

主人公の男は50代くらいだったかな?
若い時は悪い奴でさんざ女泣かせたりもしたもんだが、いまや病気で余命わずか。

そんな時、仕事で花を届けた結婚式場で見かけた花嫁の母親。
20数年前、子供が出来た産みたいと言う彼女がうざくて男は逃げた。

あの花嫁は自分の娘なのか。
もし女の子が生まれたらこんな名(花嫁の名)を付けたいと言ってはいなかったか。
いまさら父親だなんて名乗れる訳が無いが、せめて影から見ていたい。

こっそり見ていた男は、同じように物陰から花嫁を見ている怪しい男に気づく。
怪しい男は花嫁のストーカーで、他の奴に取られるくらいならと刃物を構えて飛び出す。
花嫁を庇って刺された男は娘を守れた事に満足して死んでいく。

195 :2/2:2006/03/25(土) 00:59:57 ID:Gd/RYW2B0
その後の花嫁と母親の会話。

「あの人が私の本当のお父さんなの?」

母親が静かに語りだす。
実は最初の子は男に捨てられたショックから流産していた。
その後すべてを承知の上で母親を愛して支えてくれたのが今のお父さん。
2人は結婚して、まもなく生まれたのが花嫁。

最後、母親の独白。
「あの人も最後に父親になれたのね…」


いや、いい話なんだがさ。なんかちょっとなーと今でも引っかかってる。

196 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 01:54:54 ID:GE1hPsLV0
>>195
死んだ本人が納得してるからいいんじゃね?

197 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 02:26:47 ID:A6QHmXWH0
>>194-195
むしろ後味は個人的に良い。
主人公は自業自得。
ストーカーも、見当違いの凶行の当てが外れてざまあみろ。
(どうせその後は警察にしょっぴかれたんだろうし)
主人公に傷付けられた女性とその家族は無傷でバンザイ。

198 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 02:37:23 ID:rz4+pEuO0
>>184
遅レスだが、変わり果てた妻だと思うよ。性転換とかはちょっと飛躍しすぎ。
原作見てみたら以外にそうなのかもしれんけど、あのレスだけではそれを想像する
だけの条件が揃っていないと思う。

199 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 02:47:18 ID:V3BvqvjYO
>>193 え…ゴメン、違ったみたいだね。怒らせたみたいでスマソ(´・ω・`)

200 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 03:12:41 ID:dFaMQUEm0
>>197
でも結婚式はむっちゃくちゃw

さらに親戚に1人や2人はいるだろう噂好き詮索好きなおばさんが
ストーカーと花嫁と死んだ男との関係を勝手に推測して喋りまくる。

201 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 03:17:23 ID:o9FLmF+XO
>>198
女は離婚してるんだからさ、それだと表札の説明がつかない。
性転換じゃなきゃ、手術の話とか挟む必要ない気がするし。
最初の方の主人公の描写で、端正な顔立ちとあるのもその伏線だと思えた。
現実問題としては、突飛な気もするけど、小説だし…

>>199
>>1読んでない様な書き込みだったから、あんなレスされたんだとオモ
よければあらすじ書いていってくれ

202 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 03:25:50 ID:rz4+pEuO0
>>201
なるほど。こちらの読み込みが足りなかったかも。親切な説明感謝です

203 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 03:49:46 ID:WQUZAss30
>>198
読んでないけど>>201に加えて蘇部タンということも考慮に入れると
やっぱり性転換した本人だと思う

>>202
なるほどって…それだけですか、そうですか

204 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 04:11:05 ID:Mzag1B2C0
うだうだ皮肉うっせー

205 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 04:17:26 ID:o9FLmF+XO
>>203
補足マリガd
作者はそーいうネタが多い人なのかー。
202はちゃんと納得してくれてるし、まぁそうつっかかるのは止そうよ。

206 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 04:33:26 ID:Qg4aHjZh0
>>185
遅レスで申し訳ないけど、ギリシア神話にも同じような話があるよ。

二頭立ての戦車で決まった日にヘーラー神殿にお参りする母親がいた。
ある日馬が死んでしまって戦車が出せない。
そこで母親の二人の息子が馬代わりに戦車をひいてやってお参りをさせた。
喜んだ母親は、ヘーラー女神に「息子に最高のご褒美をおさずけください」と願った。
ヘーラーはその願いをかなえた。
その日の晩、息子たちは二人とも眠っているうちに安らかに死んだ。

老いの苦痛を受けぬまま、若く美しい顔かたちを保ったままで(外傷なくして、の意も含む)
天上界に招かれるこそ、親孝行にふさわしい褒章と考えられたらしい。

207 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 04:34:04 ID:Qg4aHjZh0
ごめん、sage忘れた。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 06:42:53 ID:AEbcK+JSO
>>203
君は何なんだ?
何に噛み付いているのかすらわからんほどなのだが。
当人同士が納得して、礼さえ述べているというのに。

209 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 06:43:05 ID:t5fexOX40
>>195
事実はどうであれ主人公にとっては花嫁=娘が真実だから後味良く感じた。
こういう話って人によって感じ方が違うよね。

210 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 07:09:09 ID:S7vIXf6b0
>>208
ここまで懇切丁寧に説明して貰ってるんだから、あらすじ書けやゴルァ!
…って事なんじゃ?

まぁ、私は素直に謝ってる人に陰湿に追い打ち掛ける姿こそ
後味悪く感じたが。

211 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 07:16:10 ID:3JfYh+fu0
>>208
当人同士って?>>193はどこに行ったのさ
>>192は結局あらすじ書いていかないし。
口だけで礼は述べてもアドバイスは実行しないのが不快。
結局人の親切をはいはいって聞き流してるだけじゃん。

212 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 07:21:32 ID:3JfYh+fu0
ああ、>>202の礼が形だけに見えたからムッとしたんだけど
そう感じたのは私だけみたいだね

>>202
つっかかって悪かったよ。すまないね

213 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 07:26:02 ID:AEbcK+JSO
たくさんの人に噛み付いて混線しているようだけど、192-193についてのレスではないです。
202のことね。

214 :皆川博子「獣舎のスキャット」1/3:2006/03/25(土) 07:34:24 ID:26dUqSib0
主人公(=姉)は親の店・家事を手伝うオールドミス。
姉は真面目な自分よりも、顔が可愛らしく要領がいい
少年院帰りの弟ばかり両親が可愛がっていて面白くない。

姉の趣味は弟の部屋の盗聴することだったが、
ある日、弟の自慰の喘ぎと「……さん」との声を聞き取る。

そのうち弟は恋人や友達を連れてくるようになる。
姉には昔から恋人も友達もいないのに。

少年院仲間の弟の友達が来た時も姉は盗聴していた。
愛想のよい友達が「相変わらずお前の姉さん気持ち悪いな」と言い、同調する弟。
「あいつ処女じゃないか」
「……さんの方がマシだよな」
「マシどころか彼女最高だったよ」
「心得てたよな。ガキはダメだ。彼女は錬れてた」
彼女に捧げる曲だ、と彼等はピンク・フロイドの「Fat old sun」を流した。

215 :皆川博子「獣舎のスキャット」2/3:2006/03/25(土) 07:35:14 ID:26dUqSib0
姉は更に信じられないことを耳にする。
「親が俺は頼りないから、財産は俺に残すって遺言状書いたんだ」
さほど多くない父の財産の2/3が弟、1/6づつ母と姉。
親にとって弟は可愛いく、自分はただの労働力だったんだ。
それに、自分が弟に辛く当たるのは互いに承知の上だったはずだ、許せない。

弟が階段から落ち、入院した。
姉の企みでは弟が死ぬはずだったのに失敗だった。
少年院の職員が弟の見舞いに訪れた際、姉はこっそりと質問を受ける。

少年院で情操教育から育てていた雌豚を、
長年、少年等が犯していたことが最近判明された。
もう豚は処分され、すでに出所した人間を処分することはないが、
弟が獣姦に興味を持ってる様子がないかを聞く。

豚の名前は「Fat old sun」。
姉は自慰の時、友達との会話の「……さん」が「Fat old sun」だったことを知る。



216 :皆川博子「獣舎のスキャット」3/3:2006/03/25(土) 07:36:16 ID:26dUqSib0
姉は弟の恋人を手なずけ、弟の退院にあわせ
自分と弟、弟の恋人と友達とでドライブをする。
行き先は黙っていたが養豚場だった。

姉は車の中で弟と友達の盗聴テープを流し、
弟はさっき見たような雌豚を犯して喜んでいた人間だと暴き立てる。
弟の恋人は感激したように「すごいね、ハレンチだね!」と弟に抱きつく。
思わぬ反応に姉は呆然としてると、後頭部に衝撃を受け意識を失う。

姉が揺さぶられる感覚に目を覚ますと、薄暗い小屋の中。
股間に雌豚の分泌液を塗られた姉は、雄豚に犯されていた。
おぞましさに助けを呼ばなければと思いながらも、
姉は快感にしびれて声をあげることをやめた。
頭の中でピンク・フロイドの「Fat old sun」が流れてるような気がした。



読後、「あしたのジョー」でも豚飼ってたよなぁと思った。
後味悪かった。


217 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 08:55:19 ID:fLpeFDQ80
>>214-216
うへぁ・・・。エログロと姉弟の陰湿な感じが
すごく嫌な後味を残すね。


218 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 10:27:35 ID:41zjxZaCO
豚のあそこってでかいんじゃなかった?
裂けない?

219 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 10:32:29 ID:PK4nEbanO
(((;゚Д゚))ガクブル

220 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 10:34:27 ID:bwjeMleg0
>>179
ウパウパウキャキャかなw
宮城まり子の声優っぷりがよかった。


221 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 10:56:33 ID:cdJ34b8L0
「すごいね、ハレンチだね!」wwwwww

222 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:07:26 ID:V3BvqvjYO
>>192だけどなんつーか色々ゴメン。ここいらでお一つお話を。
ある日、千秋と言う女の子が道端で倒れていた秀麗な男性を助ける。彼は悪魔の王様でオロロンと名乗る。でもやる気がないので人間界に来た。(実は彼には他に沢山の兄弟がいて彼は末子なのだが、父親が母親を異常に愛していたため、その子供であるオロロンを王にした。

223 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:08:56 ID:V3BvqvjYO
母親には恋人がいたが殺され、キチガイになり、父親に似たオロロンを憎む。だが兄弟達は納得せず様々な方法で彼を殺そうとする。彼は益々人間不信になる。

224 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:12:32 ID:V3BvqvjYO
そんな中でも仲の良かった家臣が、自分の婚約者が人質に取られてるから、とオロロンを殺しに来るがもちろん自分も死にたくないので殺し返す)
そんで人間界に来る。千秋は友達のリカちゃんに心配されながらも助けてくれた礼に一つ願いを叶えてあげる、と言うオロロンに「ずっと側にいて」と言う。
その日から二人の奇妙な同居が始まる。

225 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:16:44 ID:f/nSIcHJ0
おいおい
携帯からなのか・・・・・
細かすぎるぞ

226 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:16:48 ID:V3BvqvjYO
なんやかんやでラブラブな二人だが、千秋が堕天使(天使と人間の子供。時に天使や悪魔より強力な力を持つ子供もいる。しかも千秋は“神の生まれ変わりっぽい”)ことから、二人の関係が崩れ始める。千秋は、殺しが嫌い。オロロンは、殺さないと自分が死ぬから殺しをやめない。
例えばオロロンを殺しに来た敵を、彼は殺した。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:18:17 ID:AYiTaBpQ0
人外居座り系って言うだけで後味悪…と言うか胸糞

228 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:19:41 ID:V3BvqvjYO
>>225マジごめんね(´;ω;`)あと少し。

その姿を見て千秋はオロロンが少し信じられなくなり、オロロンは千秋のお綺麗な心がイヤになる。でも側にいて欲しい。だから一旦殺しをやめようとするが、やっぱりソレが仇となりオロロン重体に。千秋は神としての力を開化させつつ、力の大きさで寝たきりに。

229 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:24:53 ID:V3BvqvjYO
最終的に、オロロンの兄弟達がクーデターを起こし、意見がすれ違いすれ違いながらも、オロロンは千秋を守って死ぬ。

読んだのが中学生の時なんだが、漫画で泣いたのは初めてだった。よくいるヒロイン「人殺しはヤメテ」なんだけど、千秋は憎めなかった。オロロンがあまりにも可哀想だった。

230 :SAW:2006/03/25(土) 11:30:06 ID:mhh+BiH/0
後味悪いかなと疑問に思いつつ、上で名前の出ていた「SAW」のあらすじ。
伏線とか考えたら非常に長くなってしまったごめんなさい。

水の中で目を覚ましたアダム。顔を上げると洗面台の水がごぼごぼと音を立てて流れ落ちた。
どうやらその中に顔を突っ込んでいたらしい。辺りを見回すとここは地下室のようなバスルーム。
片脚を鎖で壁に固定され、身動きがとれない。
部屋の逆の壁には同じように鎖で脚を繋がれた、ゴードンと名乗る医者。
そして部屋の真ん中には自殺したのか、拳銃で頭を撃ち抜いた男。
彼らに与えられたのは、テープレコーダーとテープ、一発の弾丸、タバコ2本、
携帯電話、2本のノコギリ。
テープを再生すると、生き残りたければ、6時間以内に相手を殺さなくてはならないと告げる声が。
「さあゲームの始まりだ」

これを仕掛けた犯人の名前はジグソウ。生命を粗末に扱うモノにゲームを仕掛ける謎の怪人。
「助かりたいなら死に物狂いになれ。そして助かったとき生に感謝するだろう」
彼のゲームは過酷だった。顎を粉々に砕くヘッドギアを装着された麻薬中毒の女性は、
睡眠薬で眠っている男の腹を掻っ捌いて、胃袋から鍵を取り出してはずすしかないというように。
この女性がゴードンの患者でもあり、ゴードンは警察からジグソウなのではと疑われたりもしていた。
状況を把握し、絶望にうちひしがれる2人。

何の関係もないと思われた2人だが、実はアダムはゴードンの調査を依頼された探偵だった。
依頼したのはゴードンに疑いをかけていた元刑事。
相棒も殺され、職もなくした彼はジグソウを追う事に固執していた。
そしてゴードンもまた、末期がんの患者を助けようともせず、新薬の実験にするような医者であり、
ジグソウの標的になるのに相応しい人物であることが明らかになる。
それでもいくら自分が助かるためとはいえ、相手を殺すなんてと躊躇するゴードンだが、
自分の妻と娘が人質に取られている事を知り、半狂乱になる。


231 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:30:53 ID:uzcgOYo10
こんなに文のへたくそな奴にSAWのあらすじなど書かせなくて良かったよ。

232 :SAW:2006/03/25(土) 11:31:51 ID:mhh+BiH/0
追いつめられた2人だが、アダムの撮っていた写真にゴードンの部屋を伺う怪しい人物を見つける。
それはゴードンの病院で雑用係をしていたゼップだった。
立場の違いから辛く当たるゴードンにゼップは恨みを抱いていたのだ。

そして遂にタイムアップの時が来た。
携帯から聞こえてくる妻子の悲鳴に、ゴードンは遂に決心する。
ハンカチを口にくわえ、手にしたノコギリを脚に当てる。
バスルームに響くイヤな音。飛び散る赤い血。アダムの悲鳴。

同じ頃、ゴードンの家には不審を感じたもう一人の監視者が飛び込んできていた。
それはゴードンを疑っていた元刑事。間一髪助かる妻と娘。
逃げ出したゼップと元刑事はゴードンたちのいる地下室に向かう。

戒めから解放され、自由になったゴードンは真ん中の死体に歩み寄る。
その手から拳銃を手に入れるために。
一発しかない弾丸を拳銃に込めると、許しを請うアダムに向けゴードンはそれを発射した。
そこへ追いかけてくる元刑事を殺したゼップが到着する。
ゲームは終わりだと叫ぶゴードンともみ合うゼップ。
しかし大量に血を流したゴードンにはゼップとやり合う体力はなかった。
そこへ後ろからアダムが殴りかかる。ゴードンの撃った弾は急所を外していたのだ。


233 :SAW:2006/03/25(土) 11:32:45 ID:mhh+BiH/0
息の根の止まったゼップを見下ろす2人。
既に死相の現われているゴードンは、アダムの制止も聞かず後で必ず助けに来ると部屋を飛び出す。
がっくりと肩を落とすアダム。鍵を捜しゼップの懐を探ると指先に当たるモノが。
出てきたのはテープレコーダー。イヤな予感に震えつつ再生すると「ゲームをはじめよう」とジグソウの声が。
そうゼップもまた、ジグソウの起こしたゲームのプレイヤーだったのだ。
呆然とするアダムの後ろで、真ん中にあった死体が起きあがる。
悲鳴を上げるアダムはゴードンの言葉を思い出す。
「ジグソウは最前列で見物するのが好きなんだ」

特殊メイクを外すジグソウの顔は、ゴードンの担当していた末期がんの患者。
余命幾ばくもない体を引きづり、ジグソウは悲鳴を上げ続けるアダムに告げる。
お前の鍵は洗面台の水の中にあったと。振り返るアダム。水はもう全て流れている。何も残っていない
ゲームが始まったとき、鍵は既に失われていたのだ。
絶望を感じるアダムを残し、高笑いするジグソウは地下室の扉を閉める。

「ゲームオーバー!」


234 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:33:48 ID:V3BvqvjYO
>>231 本当にごめんなさい…。ここに来るのはもう控えますね。気分悪くさせて本当にごめんなさい。では失礼します。

235 :SAW:2006/03/25(土) 11:34:37 ID:mhh+BiH/0
あ、本人さんいたのね。
勝手に書いてゴメンよ。

236 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 11:55:22 ID:t0Q0O9aB0
今更SAWかよ。ってことで、はあ?だったんだよ。
初めて来て雰囲気も読まずに、そして1も読まずに書き込んだろ。
後味悪い話が好きならまた来いよ。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 12:13:00 ID:rz4+pEuO0
・ネタバレ必須です。 既出上等。

スレ的には、既出であることは問題ありません。
内容の記載はお願いします、ってことはあるだろうけどね

238 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 12:28:26 ID:RcEIud9I0
>>236
 SAWのことだけど… 俺は今、初めて知ったんだけど
どうして鋸で鎖を切らなかったんだろう。
金属を切れない鋸で骨は切れないだろう、と思うたのは漏れだけ?

239 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 13:06:58 ID:qNadF5xB0
>>231
お前に読解力が無いだけだろ
死ね低学歴

240 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 13:46:11 ID:kyW/Dh860
>>238
骨の硬さはよく知らないんだけど鎖はとても太くて鋸はいわゆる線鋸
最初は線鋸が二つあって一人が鎖を切ろうとしたけど線鋸の方が壊れた

241 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 13:49:44 ID:GrwZgaNz0
「あくまのおくちくちん」って呼んでた。そんな思い出。

242 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 13:54:11 ID:Iv1I5BlN0
>>238
鉄よりは骨の方が柔らかいし、鎖は猛獣を繋ぐような太くて頑丈なヤツだった。
糸鋸で足の切断は一見無理そうでも、関節を狙えば足首を切断することは出来る。

一般人には無理でも、ゴードンは外科医だから知識も豊富で切るのは上手い。
足を切り落とせばゴードンの命は助かるけど、片足を失った彼は長時間立ち続けることができなくなる。
『足を失う=手術の天才的な才能を評価されているゴードンの医師生命の終わり』を意味している。
この嫌らしいまでの計画性がジグソウが仕掛けるゲームの持ち味なんだな。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 13:58:10 ID:mhh+BiH/0
>>242
あらすじから省略したけど、浮気してた事もばれてしまったしね。
必死で助けようとした妻子からも見捨てられる可能性が高い。

244 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 17:13:53 ID:Rr/rq1cl0
グロが怖くてSAW2が見られないorz
誰かあらすじまとめてはくれまいか…

245 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 17:16:13 ID:KxTwI8ql0
>>244
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2077/mov/20051103saw2.html

246 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 17:25:36 ID:Iv1I5BlN0
>>244
ここは質問スレじゃないから、下記のスレへどーぞ。

あの映画・小説・ドラマ,etc.の結末が知りたい10
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1141472382/

247 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 19:42:36 ID:728uksEN0
アニメの「地獄少女」
毎回、酷い目にあわされた人が、自分も死後には地獄行きという条件で
恨みの相手を生きながら地獄へ流して貰うという内容。
ぼろぼろにされてやっと復讐しても、被害者も地獄行きということが後味悪くて見なくなっていた。
久しぶりにみたら、なんと、患者にも同僚にも好かれている
罪のない優しい看護婦が、見知らぬ男(ストーカー?逆恨み?)に地獄に送られていた。
地獄少女の手下が「人の恨みにはいろんな形があるから」といってたけど、
お前たちは依頼さえされたらなんでもほいほい地獄へつれていくのか?と
後味悪さが100倍増しになった。


248 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 20:21:10 ID:bv4f88NS0
豪華版だとか完全版だとかカラー版だとか文庫版だとかコンビニ版だとかで、見ただけでも集英社・バンチ・小学館と見境なく「北斗の拳」を出し続けてるのがムカつく
需要があるにしても、古巣の集英社か恩があるバンチだけでいいだろ
過去の栄光を引きずってないで今の作品に腰を据えろ
大好きだった漫画が使い回されてボロボロになったのは後味悪すぎる


249 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 20:43:47 ID:bwjeMleg0
>>248
ウーン。そうか?
映画に反応するのは分からんでもないが、オタの考えは複雑でワカラン。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 21:39:17 ID:rz4+pEuO0
248がオタだなどと思考停止せずに判断してみれば、数社が見境なく出し続けてる状態は
変ではないかな、やはり


251 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 21:51:36 ID:nQmq4pww0
なんで?別にどっから何冊出ようがどうでもいいじゃん。
内容を勝手に改変してるとかなら、ちょっと気分悪いかもしれないけど。
そのまま出てる分には、なにが問題あるのかわからん。

252 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 22:00:38 ID:I6KWdxOl0
248がオタかどうかは別にして考えれば、
メディアミックスが主流となってる今、
映画化されて興味を惹きやすい時期にたくさん出すのは当たり前ではないか?
漫画家自身も出版社もそりゃ儲けたいだろ。

「作品を汚されている」というのはオタとは限らないが信者だなあとは思う。
映画化アニメ化で原作の雰囲気が壊れるとか作品を侮辱してると騒ぐファンと同じだな。

253 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 22:05:26 ID:9vdP3NC+0
内容が全部同じなら何とも思わないんだが、
文庫版には数ページの書き下ろし、完全版にはカラーページ初収録、
とかやられた日にはもう…

金ねえよ。

254 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 22:15:17 ID:AEbcK+JSO
むしろオタとやらを責めてるほうがなぜか必死なご様子

255 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 22:32:10 ID:3odWwal60
>>247
必殺仕事人の依頼人みたいなもんかね。
あれも毎回毎回死んでるが。
当案件を仕事人に置き換えれば南京玉すだれを責めるようなもので
反論権の無い下っ端どもを責めるのは酷だろうな。
人間世界ですら再審制があるんで地獄にも同じようなのがあるんじゃないの?

256 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 22:45:25 ID:o3UGvKml0
>地獄少女
エコエコアザラクみたいな絵を想像して検索したら
意外と当世風でびっくりした。

不思議なショップに呪詛を依頼→依頼者もろともあぼーん
っていうパターンの話は昔からあるよな。なぜか癖になる。


257 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 23:28:04 ID:Iv1I5BlN0
洋物ドラマから後味悪い話を紹介。

レスキュードラマ「サード・ウオッチ」 第7話「失われた鼓動」

新米の救急隊員カルロスは、先輩ドクから救急車の運転を任されて大張り切り。
しかし通報先に向かう途中で、カルロスの運転する救急車は交差点で車と接触事故を起こしてしまった。
凄まじい勢いで横転して半地下駐車場に落ちた乗用車の運転主は、なんと妊娠5ヶ月の妊婦。
事故の衝撃で陣痛を起こしてしまった妊婦はすぐにERへ運び込まれた。

妊娠5ヶ月目の胎児は残念ながら死産だった。
医師が退室した後も処置室で呆然としていたカルロスは、死産だった新生児の微かな心拍反応に気付く。
カルロスは急いで蘇生処置を施し、呼び戻された医師の処置を受けた新生児の心臓は自発的な鼓動を始める。
この一連の様子を見ていた女医のモラレスは「勝手な事をするな」と、喜び浮かれるカルロスを怒る。

女医モラレスが怒ったのは「新米の生意気な救急隊員が医師の領域を犯したから」ではなく、
「心停止で脳障害を負った未熟児を抱えねばならない母親の苦悩」を熟知するからこそだった。

(酷い話だが、保険にも加入できない貧困状態だった移民系の若い母親は
不幸な事故にあった子を諦めて、健康な第2子を産んで育てた方が結果的に母子の幸せに繋がる。
学校にも行けずに金のためにギャング入りして、鉄砲玉として殺される11歳の少年とかが
珍しくもないような話なので、女医の考えも分からないでもない)

一旦は快復するかに思えた新生児は、やはりその後亡くなってしまう。
女医モラリスに「あなたのせいで母親は2度も子供の死を告知された」と言われるカルロス。

258 :257続き:2006/03/25(土) 23:29:29 ID:Iv1I5BlN0
カルロスは病院の廊下で車椅子に乗せられた女性の姿を見つける。(早産以外の怪我は軽傷だった)
掛ける言葉もないカルロスだが、それでも謝罪しようとしたところを先輩のドクに止められる。
子供を失って傷ついた母親が、これから警官に反則切符を切られるところだからだ。

今回の事故は「救急車のサイレンが聞こえていたのに交差点に進入した女性の責任」になる。
救急車両の運転手はこうして法によって守られていると説明するドク。
(裁判沙汰になると困るので、カルロスは言質を取られるような言動は慎まなければいけない)
新米救命士カルロスは女性に謝罪することも出来ず、ただただ狼狽えるほかなかった。
(終わり)


このドラマ、レスキューよりも社会問題の方がメインなのか、こういうキツイ話が多いです。
救急隊員が優遇されて狡い気もしますが、「銃で撃たれた怪我人」を搬送するために駆け付けたら、
現場に居残っていた犯人に撃たれて病院送りになったりするので彼らも大変です。

259 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 23:31:07 ID:Zkkkzn8t0
>>258
俺がカルロスだったら仕事辞めちゃうかもしれないよ

260 :本当にあった怖い名無し:2006/03/25(土) 23:52:38 ID:d6nOkcFO0
昔、小学校の図書室で読んだ本

ある小学校にいじめられっ子の少年がいた。
いつも汚いボロボロの服を着ていて、家でも虐待に近い行為を受けていた。
実は少年は人魚で王女様の首飾りを盗んだ罰で人間になってしまう呪いをかけられたのだった。
そして、その呪いが解ける唯一の方法は一定の回数だけ殴られることだった。
それを知ったクラスメイトの少女は少年と別れたくないために、いじめられない方法を考えることにした。
そして、その方法の一つとして綺麗な服を少年に買ってあげた。
少年はそのことが嬉しくてついクラスの男子に話してしまい、少女はクラスの男子にからかわれてしまう。
怒った少女は少年を平手打ちしてしまい、それが呪いが解ける最後の一回だった・・・。


261 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 00:15:41 ID:XE8ID1pF0
殴るなよ?絶対殴るなよ?


262 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 00:33:37 ID:PcyL+0vk0
少女のエゴが、文字通りしっぺ返し喰らっていい気味

263 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 00:41:16 ID:2zciS1YN0
>家でも虐待に近い行為を受けていた。

少女がいくら学校でいじめられないよう努力しても無駄なんじゃ…と思うと確かに
後味悪いかもな。

264 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 01:24:45 ID:hDiCcmuk0
ちと、割り込んで、わり〜

>>157 の弁当の件であるが、
岩手のテレビ局のひとつに、夕方のローカルのニュース内にて、
週に一回、幼稚園・保育園の園児達の弁当を紹介するコーナーがある。

そのコーナでは、園児達が楽しそうに弁当を食べている姿が映し出されていて、
見栄えのよい弁当には、親の弁当解説メッセージと共に紹介されている。
もちろん、その子供達の中にはそうでないのも・・・。

オレも、ガキのころは親が共働きでさ、ウインナーがタコになるなんて、しらんかったし、
そしてさ、弁当のフタ立ててかくしたりして食べていたからね。

そのコーナー、見てて、なんか、なんかさ・・・

もうちょっと、逆な立場になっていろんな事や事情を思いやれれる人間が、
テレビ番組を作ってほしい、なって、思う時間帯である。


265 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 01:29:44 ID:KKUMLm150
>>264
俺もその気持ちわかるな
うちも共働きで幼少の頃はお弁当作ってもらっていた
同級生の弁当箱覗くとカラフルで綺麗でうらやましかった
親は冷凍食品を使わない人だったんだけど弁当って冷食使うと綺麗に見えるんだよなw
昔は冷凍食品が羨ましかった 食べたかった

今では一人暮らしで自炊しているけど冷食はやっぱ買わないね

266 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 01:33:56 ID:j2UAk7p6O
3001回ぶたれた男の子って本かな?

267 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 01:47:19 ID:Lzi+LBRoO
その後、男の子は陸でビッチビッチするの?

268 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 02:14:01 ID:A+xznk4L0
>>258
日本じゃそんなに厳しくは無いが
アメリカじゃサイレン聞こえたら完全に停車しなきゃだめなんだよな。

269 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 02:20:56 ID:rwfigo8K0
>>264-265
私もわかる…
母親が作るお弁当は焼き魚とかきんぴらとかシブい内容が多かった。
同級生の三色ご飯とか花型にんじんの明るい色彩に憧れた。
初めて挽肉のそぼろを母親が作ってくれた時は「なぁんだ、出来るんじゃん!」と思って
今度のお弁当はこれにして!ってお願いしたら、お弁当箱いっぱいに
挽肉そぼろと卵のそぼろの二色弁当を作ってくれた。
きっとみんなうらやましがるぞー!ってワクワクして行ったら
「え、それだけ?(おかずないの?)」って言われてかなり凹んだ…
そぼろだけじゃダメなんだ…まだタコさんウィンナーとかが必要なんだ…、と思った。
それ以降、他人との価値観の違いがわかって、何も気にならなくなった。
他人にとっては「それだけ?」でも、私は十分嬉しかったし満足してたから。

高校生になった時、母親がまたお弁当を作ってくれたんだけど、
ご飯の上にペロンと目玉焼きがのってるだけの時があった。
それ以来、さすがに自分で作るようになったw
でも共働きで忙しいのに、母親が作ってくれたお弁当には感謝してる。

270 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 03:53:20 ID:P23EDEaNO
>>269
わかるわかる。うちの母も、茶色いお弁当ばっかりだったよ。私はそれが好きだったんだけどね。
森尾ゆみはアメリカで暮らしてて娘のお弁当におむすびを持たせたら、クラスの子に「何それ!黒くて気持ち悪い!」と言われて、以来、お弁当は市販(パンとスナック菓子とジュースのセットみたいな)しか持っていかなくなったと言ってたよ。

271 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 05:04:33 ID:nA3mILl70
>>269
おいおい、そこで教師や友人や親への恨みつらみしか残っていないのが2ちゃんねらって
ものだろ。

君はここにいるにはキレイすぎる。俺がこいつらを押さえ込んでいるうちに逃げるんだ!

272 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 08:54:50 ID:RZEpckN80
野菜嫌いの子供だった俺は、
茶色いお弁当マンセーだったな。
唐揚げ、ハンバーグ、煮物等など、
茶色いオカズがメインディッシュだった。
彩りなんてクソ喰らえと思ってたね。

273 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 09:07:06 ID:bT9LW1fv0
うなぎの蒲焼きのタレが美味しかったから「タレが美味しいね」と言ったら、
次のおかずはタレだけだったウチって…。

274 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 11:50:49 ID:oyREDDp70
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

275 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 13:11:04 ID:rjemuAU10
そういや、「窓ぎわのトットちゃん」で弁当に必ず海のものと山のものを入れる、みたいな決まりがあったな。
ああいうのも、用意できる人とできない人がいたのかな。


276 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 13:28:20 ID:ywmpWYud0
俺は弁当のごはんの部分に納豆はさんだ奴が好きだな。
糸ひいてねばー><

高校の時はよく食ってたけど、さすがにいい年になるとお外では食えないが

277 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 13:35:54 ID:at+rRsHB0
>273
母が作った弁当のつまらないおかず(うずらの卵とか冷凍のスパとか)
を誉めると、母はよく冗談で「じゃあ次からご飯とそれだけね(笑)」とか
言ってたけど、本当にそれをやる君のママンは大人気なくて可愛いねw

278 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 13:46:59 ID:yrIhZt5fO
>>275
校長の奥さんが大鍋に両方作ってるから、
準備出来なかった子にはそれが配られる

だって。

279 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 13:50:11 ID:7CPWmKsk0
俺んちも茶色系だったが、母親曰く
「冷凍食品みたいなのがチマチマ入ってても食べた気にならないでしょ」
納得した。

280 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 14:27:57 ID:pFrQxRZR0
で、どこが後味の悪い話なの?


281 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 14:35:21 ID:lXb6tT1WO
いやでもアスパラやトマトを添えるだけで色はつくわけで
自分用のお弁当を毎日作るけどそれぐらいは気を遣うことができるな
でも今は冷凍野菜含む冷凍食品が多彩だしおもちゃ箱みたいなお手本の本も出てて
凝ろうと思えばいくらでも凝れるからお母さん方は一度やろうとすると大変だね
一度注目を浴びたばっかりに毎日はりきったお弁当作らなきゃいけなくなって
ストレスを溜め込んでたりするかも

282 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 14:51:04 ID:ZUZmYJD/0
>280みたいなのがそろそろ出てくると思ったら
やっぱりきたな。
話投下、投下だけで淡々と埋めるのがいいの?
>270なんて微妙に後味悪かったけど。
話の拡がりとか場の空気って大事だよね。

283 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 15:04:12 ID:9lNOaQwD0
 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒(  ・ω・) 
   `ヽっ/⌒/⌒/c     
       ⌒ ⌒
hhww

284 :通りすがり:2006/03/26(日) 15:06:04 ID:KTMy0CZh0
↑うるせーな氏ねジジイ

285 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 15:08:36 ID:nA3mILl70
>>282
難しいね。場合によって「もうちょっと話させてー」というときもあれば、「いい加減やめようよ」
ってときもあるしね。
前々スレあたりだかにあったように「俺のわからん話すな」ってのは論外だがw

286 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 15:13:25 ID:pFrQxRZR0
お弁当を食べたら後味が悪かったという話ですか?

287 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 15:58:06 ID:AyAle4wD0
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

288 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 16:07:18 ID:9lNOaQwD0
これはもうだめかもしれんね

289 :sage:2006/03/26(日) 18:42:50 ID:wlv0Jre/0
下痢カレー

290 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 19:05:40 ID:HcewEdgG0
きたな

291 :ティッシュ ◆nepiaB15Oc :2006/03/26(日) 19:10:22 ID:Vv22PwdJO
うんこステーキ

292 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 19:22:06 ID:Ll+5NINCO
だまれティッシュ!!

293 :2分の1:2006/03/26(日) 20:09:37 ID:ibdp4sF+0
すこしボケかけていた親父が、去年亡くなった。
実家でひとり親父の面倒を見ていた母は、
今年の始めに親父の後を追うようにして亡くなった。
母の死には立ち会えなかった。孤独な死だった。
親戚の叔父さんの知らせで、誰も居ない実家に帰る。

一人息子の俺は、ガランとした実家の部屋で最後の片付け物。
出てきたアルバムを懐かしく思いながら、しばし思い出にひたる。
ボーっとしてアホだった子供時代。いまでも自分はまだアホのままだ。
ごめんなオフクロ、とうとう幸せにしてやれんかった…
こんなダメ息子でも精一杯思ってくれていたことは、大学ノートに何年も綴った日記に見える。
うそばっかりついた俺を、じつは全く疑いもせず母は信じてくれていた。
そして、ひとことの恨み言もなく、たまの電話やメールなど、心の底から喜んでくれていたのだ。
いつも母の手紙にあった「感謝しています。ありがとう」のあの文はおべっかじゃなかった。
とにかく、母にすまない気持ちでいっぱいになった。


294 :2分の2:2006/03/26(日) 20:11:26 ID:ibdp4sF+0
親父の写真。フト見ると、親父の腹のあたりに小さな穴が開いている。
…画鋲の跡か?
母が画鋲を父の写真に突き立てたのだろう。暗い恨みをかすかに感じた。
なぜだろう?
次の瞬間、俺の胸にも、えもいわれぬドロドロした感情が沸いて、
俺は壁から画鋲をもぎとり、母の写真の顔にグリグリと突き刺して、
「もうあの世でも会わんからな!!二度と顔を見せるなよ!!」と
つぶやいていた。

これまで実家へ親孝行に帰る時はいつも母とけんかになり、
追い立てられるようにして仏頂面で飛び出す最後だった。
そのどん詰まりの最終回、今回もまたやっぱりグダグダに終わった。
もう全部捨ててやる。何もかも。母の作った紙粘土の人形を叩き割った。
我が家の歴史は、すべての遺品をゴミ業者に委託してすべて帳消しにした。
母のノートも、写真のアルバムも、すべてゴミ処理場に消えた。
息子の、母の遺影への最後の言葉は「二度と会わない」だった。
今でも、両親は夢に出てこない。

そりゃまあ、最後であんなお別れしたからな。 ホントに二度と会えないかもね。

295 :ティッシュ ◆nepiaB15Oc :2006/03/26(日) 20:12:28 ID:Vv22PwdJO
うんこの刺身

296 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 20:27:14 ID:dFagtaZlO
>>294
なんていうか………哀愁

297 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 20:28:26 ID:LrgQipZc0
クリトリスびっしりの佃煮

298 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 20:31:34 ID:8Adaw1MY0
>>293-294
大丈夫。
たぶん、あの世でも会えるよ。
っていうか、今夜にでも枕元に立つかもよ?
ゴルァ!(゚д゚) まったくアンタって子はぁ!ってね。
そしたら泣いて謝れよー( ´∀`)



上の方の弁当話の参考にw
ttp://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku
前に実況板で海苔でパソコンみたいに作ったのとか、
カトちゃんを描いたりとかの弁当のキャプを見たなあ。

299 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 20:33:00 ID:8Adaw1MY0
>>271
北斗の拳の登場キャラみたいなアンタに惚れそうだw

300 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 20:56:45 ID:/zk4jkmp0
>>291
人糞のコロッケ

301 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 21:07:45 ID:F87q3d/w0
何度も出ているだろうけど
貴志祐介の小説「黒い家」
----------------------------------------------------
主人公は大手生命保険会社の若手社員。
入社当初は本社勤務でマネー運用を担当していたけど
現在は京都支社で顧客対応に追われる日々。
唯一の慰めは京都在住で大学院にて心理学を研究している彼女の存在。
花形部署だった以前と違って毎日の様に
DQN達を相手にトラブル処理をしなければならない仕事内容にうんざりしている。

序盤から保険金に群がる様々なDQN達が登場するが、
遂にモンスター級の真打が登場。
保険金目当てのためならば事故に見せかけて自分の子供を殺したり
旦那の手足を切り落としたりも平気でする
精神に問題のある殺戮基地外オバハンと対峙する事になってしまう。

後半、基地外オバハンの本性が明らかになってくるにつれ、
物語はスプラッターな展開を見せる。死人やグロ描写もバンバン出てくる。
オバハンの怒りを買った主人公は執拗に追い回されるハメに。
でっかい肉斬り包丁を手に主人公に迫ってくる関西弁オバハン。
バイオハザード的な恐怖の追いかけっこの末に
主人公は遂にオバハンをやっつける。

めでたし、めでたし、と思いきや
最後に基地外オバハンを上回る様な
超DQN親父(多額の保険金目当てに女房子供を火事に見せかけて殺した疑い)
が登場!

「生命保険というのは、本来は相互扶助のためのシステムだ
それが今、モラルハザードによって崩れようとしている」
というような締めで終り。
----------------------------------------------------

302 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 21:08:19 ID:F87q3d/w0
とまあ、ストーリー自体も後味の悪い終わり方だけど
このお話の主眼は何と言っても
「刃物を手に迫ってくる真性基地外関西オババ超怖い!」
というところに尽きると思うんだ。
でもこれは一歩間違えると精神障害者への差別とも受けとられかねない内容なので
物語の中に「生まれつきで凶悪犯罪者になるような基地外は存在するんだよプゲラ」
みたいな主張をするキモイ心理学研究室助手を登場させ、
一方でヒロインと主人公には「そんなことない!それは悪意ある偏見だ」と
人権擁護スタンスを取らせて、ヤバそうなエッセンスをほのめかせつつ予防線を張っている
作者の手法も見え隠れしていてそれも微妙に後味悪い。
(他にも昆虫学を学んでいたという主人公の設定を使って
DQNの生態や増殖を虫に例えて婉曲的に語らせていたりと
恐怖を匂わせつつも直接の記述は避けている)

ちなみに映画版では舞台は関西ではなく、
オバハン役も大竹しのぶと、原作の恐怖を掻き立てられる要素を
考慮すると、どう見てもミスマッチ。
奈良の引っ越しオバハンみたいなのじゃないとあの原作の怖さは出ないでしょー。

303 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 21:11:18 ID:b0QB6mS60
自閉症の使い方を間違っていたような記憶しかないな

304 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 21:26:31 ID:o6nE2I1U0
>>302
>奈良の引っ越しオバハンみたいなのじゃないとあの原作の怖さは出ないでしょー。
ナイス・キャスティング。
あのオバちゃんは超サイコホラーだもんな、大竹しのぶ普通すぎ。
映画版はスイカとチチ吸えーがなければ、素直に後味悪く観れたんだがw

305 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 22:53:04 ID:3cnPO7B40
>>295
後味わるそーw
なかなか巧いけど、あんた有名なコテかなんか?

306 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:05:40 ID:BDcZnf710
定期的にウンコウンコ言って喜ぶ幼児が複数いるけど、結局何がしたいの? 
ぼくバカです、っていう自己紹介なの?

307 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:15:24 ID:fW/CblUg0
リアル幼児でしょ

308 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:17:01 ID:30evtLcS0
え〜、いかにもな大阪のおばちゃんじゃ、サイコな怖さは出ないよ〜
大竹しのぶは静かな不気味さで良かったと思うけどな。
小説の方は読んでないんだけど、
映画の方では主人公は最初旦那の方が主犯だと思ってるんだよ。
旦那はいかにもイカレた感じで、大竹しのぶは普通にしてると普通に見えるじゃん?
奥さんは被害者で旦那に脅されてると思って「あなたも殺される!」って匿名で電話してたりする。
それが奥さんの方がおかしくて、旦那は手だったか足だったかを切り落とされちゃう。
大竹しのぶのイっちゃってる笑顔で「保険金もらえるんですよねえ?」って言葉で、
今まで頭のイカレた旦那に見えてたものが、奥さんに怯えきってる様子に見える。
いかにもなオバハンじゃあの恐怖は出ないと思ったけどな。

そういえば、大竹しのぶは「誰も知らない」の元になった
巣鴨子供置き去り事件がテレビドラマになった時も母親役をやってた。
裏に狂気を隠した女の役では中々だと思うけどな。

309 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:19:23 ID:Y30/IV6b0
>>306 
何か気に入らないのか?
幼児だと思うんなら、目くじら立てずに放っておけば?
弁当の話だろうが大便の話だろうが何でもアリでいいじゃん
つまらないと思えば違う話題を振ればいい。テーマに噛みつくのはおとなげないよ

310 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:23:29 ID:R+dwZjRC0
>>306みたいな低脳がキーキー騒ぐのが笑えるから>>295はガンバレ!!

>>306はもっとガンバレ!

311 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:24:07 ID:BDcZnf710
>>309
てめえの家の茶の間ならともかく、外で騒ぐガキなんぞ気にいらないに決まってんだろ。
それと、どこ読んだら「テーマに噛み付く」なんて素っ頓狂な解釈が出てくんだよ幼児クンw

312 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:24:41 ID:gpGHRasF0
阿刀田高の「おとこ坂おんな坂」より「あやかしの町」

主人公は妻に先立たれた初老の男性。
友人に会うべく京都を訪れるが、その前に妻との思い出の寺を訪れる。
思えばひどく恐がりな妻だった。
幽霊やお化けの話が大嫌いで、息子が「僕が旅先で死んだら会いに行くよ」と言った時も
「恐いから絶対来ないで!」なんて言ってたなあと死んだ妻を懐かしく思い出す。
再会した旧友と飲みながら「幽霊なんてのは気のせいだ。」などと主人公が話していると、
それを聞いていたらしい隣の席の男が「私もそう思っていたが見てしまったら仕方ない。理屈ではない。」と言って立ち去る。
あっけに取られて旧友と顔を見合す主人公。
その後、ホテルに帰った主人公は酒場での会話が妙に気になって仕方ない。
何気なく窓のカーテンを開けると中庭に人が立って歩き去って行くのが見える。
それはよく見ると自分の息子。しかしここにいるはずがない、あいつは今NYにいるはず…。
主人公の脳裏に見知らぬ男の言葉が蘇る、「見てしまったら仕方ない。理屈ではない。」
ともかく追いかけなければ、と主人公が立ち上がった瞬間に机の上の携帯が緊急を知らせるように鳴り出した。

オチはある程度わかってましたがこれが連載されたのは毎日新聞の日曜版の別冊。
一ヶ月一話で一年間連載されてましたがこれ以外は割とほのぼのテイストの作品ばかりだったので、
よりにもよって最終回がコレかと朝からちょっと欝でした。

313 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:26:10 ID:R+dwZjRC0
>>307は正論
>>309も正論

何回見ても>>306だけアホの臭いがするんだよな
まあ、アンチウンコなんてこんな馬鹿ばっかりだw

314 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:28:09 ID:R+dwZjRC0
>>311
いいぞガンバレwwwwww
お前に反論するヤツはみんな幼児だブチのめせ

315 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:29:18 ID:BDcZnf710
そうかそうか、幼児言われてそんなに悔しかったか。
・・・可哀相になあ、お前じゃなくてお前の親がw

316 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:41:28 ID:R+dwZjRC0
幼児に馬鹿にされて逆上

親まで持ち出して反撃
ってすげーな…
負けたよ
もう何も言えないっす

コテは面白いのでまた書いてね
さようなら

317 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:47:14 ID:BDcZnf710
うん、負け続きのお前の人生にもう一つ黒星が増えたね。
これに懲りたらウンコ好き幼児は二度と書き込まないようにね? 
そういうことはおうちでやってなさいね? 約束だぞ?

318 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:50:03 ID:4M/xJUIu0
電車で「ギロッポン」を連呼してる人がいた。
恥ずかしいというか痛々しいというか…後味悪いのとは違うかなw
覚えたてらしく、ひたすら無理に使おうとしてるんだよね。
数年前に久しぶりに会った先輩が「マターリ」とか「いってよし!」を使いまくってて、コーヒー屋でいたたまれなかったことも。
この、「やめてほしいけど言いづらい」「相手に悪気はない」と悩み苦しむ感情を、自分では後味悪く思ってる。
「恥ずかしいからやめろ」と言える相手ならいいんだけど。

319 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:51:47 ID:j2UAk7p6O
黒い家は、
「心がない」って表現が妙に怖かったなぁ。


320 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:52:10 ID:4M/xJUIu0
補足。
ギロッポンは六本木の若者言葉(業界用語?)と思われます。
ザギン(銀座)、ジョージ(吉祥寺)などがありますが、最近アキバ(秋葉原)は慣れてきた。

321 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:54:35 ID:kOw1i0V10
自由が丘を「オカジュー」というのは聞いたな。
これも微妙に恥ずかしい。

322 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:56:06 ID:9GCY6GDQ0
おしっこブリブリ

323 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:57:00 ID:9GCY6GDQ0
ちんかす豆腐

324 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:57:40 ID:BDcZnf710
ああ、尿はいいね。最高だ。

325 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:57:40 ID:9GCY6GDQ0
経血ミネストロ〜ネ

326 :本当にあった怖い名無し:2006/03/26(日) 23:59:31 ID:9GCY6GDQ0
ぎょう虫★フレーク

327 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:00:38 ID:k57RK59D0
ハワイをワイハというようなものか。

328 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:00:48 ID:ZBV6Adg20
最初のだけ面白かった
だんだんセンスなくなるね

329 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:05:19 ID:BDcZnf710
まあ、程度が知れるわな

330 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:06:47 ID:CwtQ7oZm0
コンビニエンスストアをコンビニと言うのとは違うか


331 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:25:40 ID:Ip9Bzx6RO
池袋をブクロとか言っちゃうやつは…

332 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 00:33:42 ID:ziGLHjDd0
灰皿をザラハイと言うやつは・・

333 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 01:04:54 ID:hAQrUk2p0
カップリング曲をB面と呼ぶ弟

334 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 01:16:31 ID:uL8kzZUOO
>>312でせっかく流れが元に戻ると思ったが、スレの趣旨とは違う話はそろそろ止めて欲しい
最近、こういう流れが多い気がする

335 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 01:49:15 ID:asRCG3Ca0
>>312
に敬意を表して、自分も阿刀田高でも投下しよかな。ウロなんだけど、
仕事での成功を狙いつつ、どうも上手くいかない男の話。
何だか思うようにいかず腐ってる時に、
ふとした事で見たこともない虫を見つける(小さなイモムシみたいなヤツ?)。
ガラスビンに入れて飼ううちに、何とこの虫がプラスチックを食べて増えることが解る。
ショリショリと音をたて、ものすごい食欲。
こいつらに燃えないゴミを食わせて商売すれば、元手もいらず大もうけができる。
大喜びの男は、前から狙っていた女を呼び、虫を見せて計画を話し、成功を約束する。
女は男の話を聞いて気を許し、ベッドイン。大満足の男。
夜中。男は耳元で、ショリショリという音を聞いて目覚める。
ふとビンをみると、虫が逃げ出している! だが相変わらず、虫が何かを食べる音。
それは男のすぐ隣りからだった。突然、恐怖に凍り付く男。
男は知らなかったのだ。女が、胸や腰や顔に、いわゆる「素敵なプラスチック」を入れて、
整形していた事に。
やがて異様な感覚に気づいて、女が起きあがった。「あら…何か変な感じ。どうしたのかしら?」
おびえる男の前で、女がゆっくりと振り向いた。

336 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 04:40:22 ID:mK8I2J2JO
>>335
こえぇぇぇぇ!
後味悪さとはちょっと違うけどな

337 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 04:53:58 ID:SpDGCJSS0
大もうけした金でまた整形してやればいいね
その素晴らしい虫のほうが余程大きな問題だ


338 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 06:05:43 ID:oWi5P6Fq0
>>320
業界人ってバカだよな
てかホントに使ってんのかね

339 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 07:52:37 ID:WQQ8f/Jm0
>>308
自分も最初は「え、大竹しのぶってきれい過ぎるんじゃ…」って思ったけど
あの嫁のかなりのギリギリ感→超えちゃった感が出てて意外とナイスキャスティングだった思う。

ちなみに小説のほうでも最初は主人公は旦那が主犯だと思ってるよ。
というかクライマックス以外はわりと原作に忠実な映画だったと思う。
自分は映画も映画でよかったと思うし、
小説も傑作(後味の悪さも)だと思うので是非読んでみてほしい。

この映画の監督、森田芳光が
「黒い家」と「模倣犯」を撮ってる一方で「(ハル)」の監督でもあるってのが
自分的にはいい感じに後味悪いw

340 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 08:01:47 ID:/D5yaC7B0
模倣犯と同じ監督かあ…

341 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 09:35:19 ID:9WVbKFa9O
どうしても大竹しのぶを見たいとかじゃないなら小説の方を読めばいいと思うよ
自分はこの作家さんでこれだけは好き

342 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 09:38:57 ID:kYuJyYcd0
このスレどうでもいい話ばっかりだから
長文しか読まないようにしてるんだけど
最近どうでもいい話を長文で書く奴がいて困る

343 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 11:20:09 ID:IW8frDju0
>335
素敵なプラスチックは食われても痛くないのか?
身体の内部に埋め込まれてるから、そこに到達する前に
痛みで気付きそうなのに「あら、どうしたの?」なんて余裕は
ないべ。
それに胸に入れるのは素敵なプラスチックではなくシリコンか
生理食塩水だべ…と無粋なつっこみを入れたくなる。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 12:07:27 ID:MSar/tap0
もしかして、人工骨でも食われてるんじゃない?
鼻梁とか腰の骨なんかは、けずって
プラスチックの骨で形を整える事あるって聞いたよ。
立とうとしたら、ぐしゃぐしゃになったりして…
どこから中に入ったかは疑問のままだが

345 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 12:34:02 ID:oUBYfZ1dO
どっから入ったのはわからんが、石油化学製品を喰う虫だったはず。
で、寝返りでつぶしちまってたはずだな。

それより阿刀田で後味ワルーなのは
夢の中に死神(?)が出て来て阿刀田を連れて行こうとした時に
「こっちは後だ(阿刀田)、おまえが行くのは向うだ(向田)」
みたいな夢を見た後、向田邦子が亡くなったような事を
本に書いてあったのが後味悪かったな。

346 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 14:13:37 ID:GAhM4Sgg0
>>345
阿刀田最低だな!!

347 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 15:02:20 ID:ZcFdjx6k0
映画「トスカーナの休日」
ストーリはハッピーエンドなんだが、主人公がトスカーナに行く理由が
「旦那が浮気で離婚。
しかし彼女のほうが稼ぎが良かった(旦那はしょぼい小説家)ので、
どういうわけか彼女が旦那に慰謝料をくれてやらなきゃいけない。
理不尽だと怒るんだけど「法律で決まってるから」と押し切られる。
アメリカではどっちが原因でも協議離婚なら収入のあるほうがないほうに
慰謝料を払わないといけないらしい。
彼女は自分の収入でやっと建てた家を追い出されてしまいました。」

法律もおかしいし、しゃあしゃあと金を要求する旦那もおかしい。
オチは主人公が幸せになるんだけど、ずっとこの部分が釈然としなかった。

それから主人公の親友レズビアンカップルが別れて、
身寄りの無いほうが主人公が住んでいるトスカーナに転がりこんでくるんだが、
その親友がビアンカップルのブッサイクなほうで、それがまた腹がたった。
もう一人は美人なのに!
なんでそこでルーシーリューの顔面をつぶしたみたいな女が来る!

348 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 15:49:20 ID:dNbyTBLx0
顔云々で文句付ける藻舞が後味悪いというオチでFA?

349 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 16:22:36 ID:zKcFbKGX0
>>345
ダジャレで死ぬ番を人様に回すとは…
もしくは、
人様のリアル死をダジャレ小咄にするとは…
おそるべし、自称ブラックジョーク好き。


350 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 16:42:02 ID:1FZLcef50
>>346
>>349
いや、もともと阿刀田氏と向田氏は同じマンションの友達同士で、
よく編集者の原稿の取り立てに対して、ふたりでそういう話をよくしてたんだよ。
で、向田氏が亡くなったのと前後して阿刀田氏も病気になったけど、快復。
「まさか死神がそのようにしたんではないだろうが……」みたいな話。
まぁ不謹慎(それは自分でも書いてる)であることは間違いないが、
ふたりの交流を偲んだ話で、>>345に書かれた部分だけではない。
そこ以外も読めばそんなに後味の悪い話でもないと思う。
ちなみに新潮文庫の『恐怖コレクション』ってのに収録されてる。

351 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 17:28:41 ID:VkJC12Du0
ほかほかご飯に揚げたてカラアゲ

352 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 17:38:42 ID:E+7m7yKs0
油の切れ具合によるな

353 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 17:54:58 ID:ECh4iwj10
綾辻行人の短編でタイトルは「特別料理」だったと思う。

主人公は独身時代にうっかりゴキブリ入りカレーを食ってしまう。
嫌悪感は感じず「オレは今ゴキブリを食っているのだ」という
感覚がたまらなくなり、それからゲテモノ道へ
結婚してからは妻にはその性癖を隠していたが、
ある日手袋をした老人にゲテモノ料理店を勧められ
妻と共に行く事に。はじめは嫌がっていた妻だが、
虫やらネズミやら蛇やらと食べているうちにはまっていく。

その店の常連となった夫妻はある日、
常連だけが食べられるという特別料理Cを食す事に。
それはいわゆる寄生虫と呼ばれるもののを食材とした料理だった。
一応衛生的な問題はないが、それでも人の体から
取ったものなので保健所にうるさく言われる可能性があるから内密にとの事。
通い続け、今度は特別料理Bを食べる事に。
Bはなんと人体を食材としたものだった。
殺して手に入れたわけではないが、完全に合法というわけでもないので
これまた内密にと言われる。流石に主人公もびびるが、やっぱりハマる。

人肉というある種最上級の食材をBでやってしまったので、
Aはどれだけすごいものが出るのだとwktkする夫妻。
それはなんと、自分自身の肉体を食べると言うものだった。
店を教えた老人が手袋をしていたのは食べるために指を切ったから。
主人公は左手小指を切って、とろとろのシチューにして食した。
妻も食べたがったが、彼女は手先を使う仕事なので断念した。

店から出た二人は語り合う。
「子供をつくろう」 「ええそうね」笑いあって終わり


……つまりは子供を食べちゃおうという事で?

354 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 18:08:44 ID:ElkIXfEb0
ふわふわ卵のオムうんち

355 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 18:23:43 ID:VkJC12Du0
ふわふわ卵のオムに甘辛ソース

356 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 18:30:11 ID:qwmscck+O
>>355
なんかお前好きだ

357 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 18:56:40 ID:rod9jI8R0
多分既出な「アウターゾーン」の話。
主人公は事故だか病気だかで目が見えなくなってしまった男性。
で、手術をして見事成功し、数日後包帯を取って目を開いてみると、周りは怪物だらけ。
恐怖におびえる主人公だったけど、その中で唯一人間の姿に見える美しい女性が。
実はこの主人公、目だけじゃなく脳にも障害が出てて、心に汚いところがあると怪物に見えてしまい、逆に純粋な心を持った人は美しく見えるといった症状になっていて、実際の女性の顔立ちはかなりの(ry。
んで、周りは怪物だらけだけど、この女性とだったら生きていけると、主人公は女性と一緒になることになりEND。

女性は見た目でいつも差別を受けてたので、そんなこと関係なく選んでくれたって思って喜んでるけど、結局のところ主人公は顔で選んだんじゃねーかよってな風に思えて後味悪かった。

358 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 19:14:10 ID:z0zNLlSQ0
阿刀田。女性がこたつに入って寝ていると
こたつにレイプされるって言う話がキモかった。小学5年くらいに読んだけど。

359 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 19:33:19 ID:ahnYzxzs0
>>358
俺の記憶の扉が開いた感じだ。
女の人が夢の中で愛撫されてる感覚を受ける。
目を覚ましてみるとこたつの足やコードが体に絡んでいて、
な〜んだ勘違いだったのね、みたいな話?
20年くらい前、子どもの頃に読んだだけから、
レイプされてたかどうかは覚えてないけど。

確か「ブラックユーモア○○(入門とか読本とか)」みたいな
タイトルの本に入ってたと思う。
挿絵が印象的だった。

360 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 19:45:47 ID:39nT3otq0
>>357
いや、ちょっと話の順序ちがうんじゃない?
ブスだけど心の美しいヒロインは、もともと盲目青年のお世話してたメイドで
盲目時代から、ヒロインの心に惚れてたんだよ、青年は。
でもヒロインの方は、顔を見られたら百年の恋も冷めるだろうな、と怯えてる。
でも、結局青年の目にはヒロインは美女に見えたから、
今までどおり青年はヒロインを愛しましたとさ、って話。顔だけで選んだ訳じゃない。
ただ、もし青年の目が普通で、ヒロインの顔をブスと判断してたらどうなったんだろう、
ってモヤモヤは残る訳だが。

「人は顔じゃない心だよ」と普段カッコいいこと言ってたくせに
いざ、マスクで隠されてた醜い火傷顔を見せられた途端あっさり悲鳴あげて気絶して
顔のこと気にしてた純真なおじさまを放火魔にさせちゃいました、という後味最悪な例が
「オペラ座の怪人」なわけだが。

361 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 20:05:42 ID:D/Ih+pj3O
>>358
それ覚えてる!
こたつの視点から話が語られていて
一人暮らしの女性がこたつの持ち主。
こたつは彼女に惚れていて、彼女も同じと思っていた。
まぁみんなこたつ好きだろうけどw
んで、こたつの妄想が繰り広げられるワケだけど
ある日彼女が男を連れてくる
嫉妬に狂ったコタツはその熱で火を付け
彼女に襲い掛かる・・・てな話だったかな?
レイプかどうかは忘れたけど
こたつが彼女の足がどうのこうの言ったり
こたつの中で一人Hするとか言って興奮するんだよ。
それが何か生々しくエロかった。

362 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 20:11:31 ID:pKcNrESnO
>>247
あれは後味悪かったしムカついた

363 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 20:16:02 ID:pqcHQORa0
>>357
さらに補足すると容姿のせいで子供の頃からいじめられてたヒロイン
ある日いじめっ子から逃げようと道に飛び出してしまう、ヒロインを避けようとした車が事故
その為に青年の両親は死に青年自身は失明、責任を感じ住み込みメイドになる
でヒロインが治療ができるミザリィ(実は人間ではない)に頼みに来る
心が見えるのは医学では不可能だった治療の代償(脳に障害なんて無い)

最後はミザリィがこの後社会に出て行く青年を想像すると恐ろしい、みたいな事を読者に言って終り
さらにいくら心が綺麗なヒロインも金持ち生活をエンジョイするうちにその心も・・・

364 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 21:15:43 ID:zBHb3qmw0
自分が覚えてるこたつ話
女の人がこたつに入ってたら
こたつに悪戯されちゃって、まんざらでもない感じだったんだけど、
こたつに顔をつっこんでみたら青白い太った男の顔が見えた。
後で調べてみたらそのこたつの前の持ち主は、恋人もいない
冴えない学生で受験を苦に自殺したらしい。
こんな感じなんだけど、なんで同じモチーフで
みんな記憶が違うんだwコワス


365 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 21:24:34 ID:pKcNrESnO
>>364
怖いね

366 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 21:31:28 ID:J4n1vOim0
>>364
>>359だけど、なんかそういうオチだった気もしてきたよ。
母に「あんたには早い」と本を取り上げられた事だけは
よく覚えてるんだけど…(わりとアダルトなネタ満載な本だった)。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 21:34:02 ID:0B64vLfA0
阿刀田って、サイの一本角に刺される夢を見る少女の話もあったよな。
最初は苦痛なんだけど、何度も見る内、気持ちよくなってくる。
ある時、母親に夢の話をすると、母親は真っ青になり、出ていってしまう。
その夜、またサイが来る。
温かくて大きなサイに、愛情を感じる少女。
やさしく微笑みながら角を突き立てるサイは、次第に父親に……というオチ。
他に、自動車が女を犯す夢を見る男の話とか、
気分悪くなるセスクシーン多いよな、阿刀田。面白いけど。

368 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 21:50:36 ID:F3lSvMQt0
陰毛パスタ

369 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 22:14:14 ID:MNsVMv4C0
人面糞蝿、また湧いてんのか

370 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 22:44:29 ID:P+Cc3sHQ0
小さな頃、見たアニメで少し後味の悪かった話。
うろ覚えなので間違っている部分もあるかもしれんが。


そのアニメは宇宙から地球を侵略しに来る宇宙人と戦う正義のヒーロー軍団の話。
そして、ある話で地球人を憎む宇宙人がやってくれる。
その宇宙人が言うには「地球は明るくて平和で幸せで・・・だから嫌いだ。だから滅ぼす」
そして、宇宙人がある箱を開けようとする。
その箱には怨念や妬み、殺意などのあらゆる悪の心が詰まっており、それを開けるとその星の人間全員に悪の心が芽生えるというものだった。
主人公達はなんとかその宇宙人を倒すものの、その箱は開かれてしまう。
しかし、主人公達が自分達の街に戻ってくると、そこはいつもと変わりない平和な雰囲気だった。
主人公達は「あの箱は壊れていたんだ」と思い喜んだ。
しかし、別の一人はこう思っていた。
地球人は元々悪の心が強いため、その箱が作動しても効果はなかったんじゃないか、と。

こうやって見てみるとそこまで後味悪くないかもしれんが、当時は結構ショックを受けた覚えがある。

371 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 22:58:24 ID:EOI3sLz70
ショックを受けるなんて子供って純真なのだね。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:10:05 ID:EjtfMrwA0
>>357
この際、補足ついでにタイトルと収録巻も。

アウターゾーン 第17話 「顔」
 ジャンプコミックス 3巻
 ジャンプコミックスセレクション 2巻
 文庫版 2巻

個人的には素直にハッピーエンドで良かったと思ってたんだけど、
確かに>360さんが言うように、ヒロインの本来の顔が見えてたら
どうなったんだろう…(´・ω・`)。青年が自分の顔を鏡で見て
どう見えるかにかかってるな。

373 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:23:26 ID:69ApJ4zg0
手塚治虫の「聖なる広場の物語」が後味悪かった。

ある森にヒワ等の小鳥が住む木があった。ある時、この
木にゴースという大きな鳥がやってくる。彼は他の
木にやってきたガバ・ガバという乱暴者から木を守って
くれていた。で、ここまでは良かったんだけどある日
ゴースが変わった姿で現れる。どうしたのかと聞くと
ガバ・ガバに対抗する為に聖なる広場に行って聖なる灰
を浴びたと言う。広場に行く度、体も性格も凶悪になって
いく。もちろんガバ・ガバも対抗して強くなって行く、
ついにはゴースは鳥たちにタマゴや雛を食料として差し出す
ように要求しだす。これじゃダメだとあるヒワが聖なる広場
に行くが、そこは人間の住んでいた痕跡が残る廃墟。看板には
放射物質が大量にあるとの注意。もはや怪物と化したゴース
を見たヒワは灰を浴びずみんなとゴースを倒そうと決起する。
それをガバ・ガバの仕業と思ったゴースは彼と対決した。

後にそこを通った人間が見たのは二匹の怪物の死骸と
足はもげ、羽が裂けたヒワの死骸だった。

374 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:27:14 ID:dNbyTBLx0
>>357
火の鳥でほとんど同じのがあったな。

事故から奇跡的に生還した青年。
だが、周囲の人間が化け物にしか見えなくなっていた。
そんな中、一人の美しい女性に出会うが──っての。

>>367
>サイの一本角に刺される夢

山岸涼子の"夜叉御前"思い出した。
あらすじ↓
ttp://web.hpt.jp/malon/yashagozen.htm

375 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:32:57 ID:xzOiHncE0
>>357
その話を感動系ラブコメにしたのが、グヴィネス・パルトロウ主演の
『愛しのローズマリー』だね。
分不相応な美女ばかり口説いては鼻であしらわれる主人公。
そんな彼の価値観を変えようと、人の外見が心の美しさに比例するように
見える催眠術を掛ける怪しい精神科医。
主人公は、巨デブのお嬢様を絶世の美女に見て、猛烈アタック。
ラストでは彼女の真の姿を見るが、「綺麗じゃないか」と言って、彼女をお姫様抱っこ
…しようとしたが無理で、逆に彼女にお姫様抱っこされてEND

>>370
『勇者指令ダグオン』だね。
宇宙には、犯罪を犯した宇宙人達を収容する巨大な施設があるんだけど、
そこのボスみたいなのが毎回犯罪者を刺客みたいにして送ってくる。
で、その回は『ラドンパ星人』という奴がやってくる。
箱の名前はズバリ「ラドンパの箱」。
主人公達は奴のUFOに忍び込み、まんまとラドンパ星人をやっつけた!
…と思ったら、実は奴は手だけで出来ている生命体で、他の部分は作り物。
手だけの体はくねりながら飛び上がり、箱のスイッチに手を伸ばすのだった。
このシーンが何か、気持ち悪かった。

376 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:33:17 ID:Bi3au+oJ0
マンカスふりかけ

377 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:42:27 ID:NyfLtV1N0
>>370
>>375

 ぷっ! パンドラの箱の逆かい?


378 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:48:10 ID:VkJC12Du0
ちりめんじゃことわかめのふりかけ

379 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:55:22 ID:dNbyTBLx0
>>378
藻舞は天国に行ける気がする。

380 :本当にあった怖い名無し:2006/03/27(月) 23:55:39 ID:H3jz8XcB0
本物の鼠を使ったネズミ算実証実験。33,554,432匹の時点で急遽中止
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1143469376/

381 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 00:07:37 ID:ZYAZIMw40
>>374
「夜叉御前」て面白かった。
主人公が変でしたパターンとしては、テキストみたいな良質さだね。d

382 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 00:25:14 ID:/HwfdlT50
>>376>>378
面白い

383 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 00:41:39 ID:1VVm8bz20
なんかの麻雀漫画で見た短編。
麻雀全くわからない上にかなりうろ覚えですが投下…

閉め切った暗いアパートの中、3-4日外にも出ずに麻雀とセクロス放題の男3人女1人。
男の一人が麻雀しながら女とセクロスしようとした所に突然ヤクザ風の男が入ってくる。
「お前ら何してるんだ?…こんな所で…」
「何って…ここは僕の家ですよ…!!」
などとやりとりがあったがこの男、手には拳銃と高価な金品を持ち
身体には大怪我を負っている様子。
半裸の男女と麻雀を見て
「俺にも麻雀やらせろよ…ヒヒヒ…」
とかなりヤバイ様子。薬でもやっているのか、怪我のせいで意識がもうろうとしているのか…
逆らうと恐ろしいのでとりあえず言うとおりに麻雀をする男3人。
途中から男の息はどんどん荒くなり、
病院にいくか?と聞くも男は病院なんてやってねぇよと笑うだけ。
とうとう男は麻雀をやりながら力尽きてしまう。
「あーあ、死んじまった…」
などと割とあっさり流しつつ、そういやいい加減表に出たほうがいいなと
カーテンを開ける男。
「…外は至って平和だぜ」
久々の外の風景に、窓に駆け寄る四人。
と、まぶしい光が表を覆って………完

結局外で何があったのか明らかにされないが、頭がおかしいと思っていた男は実は正常で、
核戦争か何かの混乱があって男女四人はそれに気づかず過ごしていたというオチだとおも。
麻雀漫画がなんでこんなオチなんだ…と後味悪かった。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 00:45:00 ID:EQRhwBhw0
眼に異常があるのと美醜の話で思い出した鬼切丸の話

内気な女の子は公園でたまに見るだけの青年に惚れている。
友達はアタックしてこいよと言うが、主人公は恥ずかしくてできない。
好みのタイプを青年に聞いてくると言い出し青年に向かっていた友達は、
「あの人は可愛くて社交的な子が好きらしいよ」というような事を言う。
そんなの無理だよと落ち込む容姿に自信のない主人公は綺麗な石を拾う。
実はそれは他の話で出てきた、鬼の片目。
片目だけの鬼は彼女にとり付き、彼女の欲望を叶えようという。
美しい女性の髪や顔を奪う事によって美しくなれるという。
主人公は友人たちすら襲い、どんどん美しくなる。
だがその内面は邪気に犯され完全な鬼と化していた。
彼女の鬼気を嗅ぎつけた鬼切丸(鬼を狩る鬼)に斬られる主人公。
ぼろぼろになり人型の原型すら崩れかけながらも彼女は
青年に一目会おうと最後の力を振り絞る。
「私きれいですか」泣きながら言う主人公に青年は「ああ」と肯定する。
最後に微笑んで消滅していく主人公。
追ってきた鬼切丸は青年の傍らに盲導犬を見つけて彼が盲目だと知る。

友達たちは話し掛けた時に青年が盲目だと気づいていたのに、
主人公の内気さを日ごろから心配していたから
「好きな人の為にならこの子も変われるかも」という親切心から嘘をついていた
やや強引なところはあるが姉御肌ないい子だった。
主人公は襲った女性たちの髪を引き千切ったり顔をズタズタにしただけで
命は無事だったから、そのいい友達たちがそんな状態で
これから生きていかないといけないのかなと思うと鬱で鬱で

あと、存在しない鬼の生贄として殺されそうになった女の子が
憎しみに駆られて鬼になる話も鬱だった
鬼切丸は出てきた人がほぼ鬼になるか鬼に殺されるかで鬱展開が多い


385 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 03:21:14 ID:jIbknQbm0
>顔をズタズタにしただけで

ヲイヲイヲイヲイヲイ

386 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 05:43:42 ID:4Ce0uxOT0
青年も目が見えないのに知らない女性から泣きながら「私きれいですか。」
なんていきなり声をかけられたら困るよな。
「ああ」って答えたのも精一杯の危機回避行動だったのだろう。

姉御肌友達も「可愛くて社交性のある子」なんて高いハードル
掲げなくて「社交性のある子」にしとけばいいのに。

387 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 06:08:53 ID:esVuumpA0
>384
楠桂、おもしろいよね。
出版されたのかなり昔だけど「古祭」「楠劇場」「妖魔」あたり
わりと後味悪くてアウターゾーン好きな人おすすめ。
女の人があやしてる赤ちゃんを覗きこんだら…、
理想郷だと思ってた村が崩壊するシーンとか、
同じ名前の二人の女の子が…とか子供心に怖かった。
少女漫画は絵がちょっと好きじゃない、って人にも楽しめると思う。

小ネタだけど。。。
藤原紀香と高橋克典が出てた数年前のドラマ。

AとBは女で親友どうし。Bは男Cにずっと前から片思いしていた。
色々あってAとCは恋人同士になって、B(´;ω;`)ショボーン
A+CはつきあってすぐにBの家まで乗り込んで
「私達の仲を認めてほしい、今まで通り仲良くしてほしい」と言う。
Bは泣き出し、奥の部屋に閉じこもってしまう。
「B!」「B!開けて!」と二人がかりで追いかけ、
ドアの前に居座り悩んでるA+C。

心の整理がつかないBにすぐ突撃して家にあがりこみ、
Bが好きだった新彼氏まで同伴で
虫の良いことを要求するAが後味悪い。
長年の親友が、こんなに人の心がわからない奴だったのか、
変なのはBじゃないのにA+Cが美男美女(?)で説得力がありそう、
というのが実生活でありがちで、よけいウボァな気持ちになる。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 07:29:47 ID:8uKQrC/40
>>387
そのドラマの脚本、内館まきこ(漢字わからん)?
いかにもヤツが書きそうなシチュエーションだ。

389 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 07:56:27 ID:P+Kmu1vIO
>>387
前半部分、タイトルだけでなく内容までチラつかせといてオチを書かないなんて
意地が悪いお人ですね

390 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 08:44:42 ID:lzKbhDFz0
そういや、手塚治虫の漫画でこういうのがあったな。


あるお殿様が結婚しようと思い、二人の女性から選ぶことになった。
一人は美しい女だが、もう一人は醜い女だった。
そして、殿様は「心が綺麗な女がいい」ということで醜い女を選んだ。
しかし、その殿様は近視か何かで結婚した後に予想以上の女の醜さに気付いて、あまり顔を合わせなくなる。
そして、結婚相手に選ばれなかった美しい女は怒り狂い、ある夜に醜い女の部屋に生肉を置き、更に口の周りに血を塗った。
翌朝、それを見た殿様は醜い女を鬼だと思い、顔を斬って殺してしまう。
その夜、美しい女の顔に醜い女の顔が張り付いてしまい、家から追い出されて気が狂って死んでしまう・・・。

それから長い時が過ぎて、その醜い女の顔がお面みたいな感じである寺に保存されていた。
ある漫画家がそれを漫画か何かの題材にしようと思い、それを寺から借りていく。
しかし、その漫画家も呪われ、漫画家の顔が醜い顔に変わり、漫画家の顔がお面みたいになってしまった。

さらに、それから遥か未来。
その未来では美しさの基準が変わり、醜い顔の方が美しいとされる時代だった。
それを知った醜い女の面は笑いながら溶けていった・・・。

なんか、後味が悪いような悪くないような話だった。
微妙に間違っている部分もあるかも。

391 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 09:30:29 ID:X/XAexRh0
>>390
つうか普通の顔の女はおらんのか
極端なんだよ!

392 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 09:48:12 ID:uVg8mvJa0
>>藤原紀香と高橋克典が出てた数年前のドラマ。

金曜日の恋人達 かな

偶然都内でロケ現場に遭遇してしまったので覚えてるよ

393 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 09:49:03 ID:h0ijUyO+0
>>390
読んでみたい。誰かタイトル分からないかな?

394 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 09:49:41 ID:nMW9rdQ70
御伽噺って対極のものを置くのが好きだよねえ。
金持ちと貧乏とか、正直者と卑怯者とか。

現実では、中間層での争いもなかなか醜かったりするんだけれども。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 10:18:10 ID:HYLkOw3V0
1年前、薬物中毒の若い男女に愛する妻と娘を射殺された釣具店に勤める邦男は、自分が勤める釣具店客・関沼慶子がクレー射撃用のライフルを所持していることを知る。
妻子の復讐のためライフルを奪おうとする邦男だが、そのライフルには慶子によって特殊な細工が施されていた…。国分慎介にもてあそばれ捨てられた関沼慶子の持つライフルには、銃身に鉛が詰められている。
そのライフルを撃つと暴発する。
慶子は、慎介の結婚式で慎介の目の前でライフル突き付け、引き金を引き自殺するという計画を立てていた。
しかし、邦男にライフルを奪われ、後に邦男の部下から邦男の目的を知らされる。邦男は金沢の施設に収監される妻子を殺した男女を殺すつもりなのだった。
未成年というだけでほとんど無罪と言っていい刑しか与えられない男女を、甘んじて許すわけにはいかない邦男の気持ちを理解した慶子は銃身に鉛を詰めたライフルの引き金を邦男に引かせてはいけないという思いから、邦男を追って金沢に向かう。
もう一丁のライフルを持って・・・。
(中略)
金沢の施設で、男女がちょうど収監されようという瞬間に間に合った邦男は、

396 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 10:35:16 ID:HYLkOw3V0
以下、覚えていない。

397 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 11:01:47 ID:3HB0zx070
愛する妻と娘を射殺された釣具店

398 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 11:07:32 ID:ellOQARg0
ライフルの引き金を引いた。
ライフルは乾いた音を立て暴発。
邦男は顔面を吹っ飛ばされ即死してしまった。
収監されようといていた妻子殺しの男女はどさくさに紛れて
施設から逃げ出すことに成功。
慶子はライフルに細工をし、邦男を殺害した罪で逮捕。

399 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 11:10:13 ID:pmsFIdGd0
なにこの長い間は・・・・

400 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 11:21:07 ID:9r7MObZz0
ハンターハンターのグリードアイランドもチョイ後味悪。
ボマーが無事ってのはなあ…
ま、あれはあれで筋はとおってるけど。

401 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 11:35:21 ID:ZYAZIMw40
>>400
話が複雑なのか知れないれど、ガンバってあらすじ書け
それによって、キミは壁をひとつ越えるのだ

402 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 12:00:27 ID:OlCbniJ/0
>>400
「グリードアイランド」ってのは、プレイヤー自身がゲーム内に
入り込んでプレイする仕組みのRPG。
ゲーム中での死はプレイヤーの死でもあるわけ。
定められたアイテム(カード化されてる)を全て揃えるとクリアとなるけど、
いまだクリアした者は無し。
ボマーはゲームクリアのためには他人を欺くことも殺めることもいとわない
凶暴な連中(3名で構成)。
当初は大勢の仲間とパーティーを組んでゲームを進めていたものの、
いきなり本性を剥き出し、共同で集めたカードを奪い仲間たちを虐殺。
とにかく血なまぐさい手段をもってクリア目前までいくものの、
主人公チームがそれを阻止、クリアには至らなかった。
でも、ボマーたちは死んだわけではないので(またゲームにチャレンジできる?)、
死んでいった連中の事を考えるとなんかモニョモニョするな、とそんな感じか?

403 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 13:37:32 ID:YZv132ed0
うちの田舎の話。隣の家の犬がガリガリであまりにかわいそうだったので
バーベキューやったときにあまりものをあげたら次の日にケイレン起こして死んだ。
死因はタマネギ中毒。実話なのです

404 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 13:52:03 ID:OlCbniJ/0
>>403
胸糞悪い。最悪。

405 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 13:52:22 ID:UrBGt+1u0
>>393
火の鳥の一編だったかと


406 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 13:53:49 ID:uz/E0BP80
犬と言えば・・
私がまだ小学生のころ、近所に犬を飼っている家があった。
そこのおばちゃんもいい人だし、犬もとても穏やかないい犬だった。
私はよくそこのお家に遊びにいっていたのだが、いきなり犬がいなくなった。
なぜかは分からなかったのだが、最近その理由を母から聞いて知った。
犬は私の祖母を噛んだらしく、祖母がそのときに
「人を噛むようになったらもうこの犬は駄目やね」みたいなことを飼い主に言ったらしい。
飼い主は泣く泣く保健所に連れて行ったそうな。
私の祖母が原因だったなんて・・ちょっとショックな後味悪い出来事でした。
あの穏やかな犬が噛むなんてよっぽどのことがあったのかな・・


407 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 14:03:02 ID:gfjTPA5M0
>>393
タイトルは忘れちゃったけど
手塚治虫漫画全集の「ザ・クレーター」の1巻か2巻に入っていたと思うよ。
短編集で、面白い作品が揃っていた。

408 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 14:04:11 ID:tb7tVyaS0
>>393
確か「ザ・クレーター」だったような

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406173220X/503-0469741-0335956

409 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 14:17:16 ID:tHM1b1wX0
ぎょう虫流しそうめん

410 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 14:22:45 ID:FJpKxiTv0
>>406
犬が人を噛むようになるのは、歳を取って視力が低下することで不安になってしまう
せいなのに・・・嗅覚は低下しにくいから、ゆっくりと下から手を出してあげれば、臭いを
確認して安心するよ。いきなり上から触ろうとかしたのでは。

糞ババアとその親族一同氏ね


411 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 14:37:22 ID:h0ijUyO+0
>>405 >>407 >>408
ありがとう。探してみる。

412 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 15:58:40 ID:Zud6vbTgO
篠原りょうこが出てた自閉症の子供の「光と共に」ってドラマが確か後味悪かった気がする。
だけど説明出来る程覚えてもないので誰か代わりに頼みます('A`)
塩メロン味美味しいよしか覚えてない…

413 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 16:39:50 ID:NjhMkcKB0
>412
私もウロ覚えですが。
「光とともに…」は自閉症の息子・光を持つ母親(篠原涼子)の話。
最終回でそれまでお世話になってた養護学級の先生(小林聡美)が転任することに。
新しく来た先生(片桐はいり)はどうも自閉症に理解がないらしく、
人のいない所では「養護学級なんて面倒くさいわね〜」というような態度。
それでも光と初対面する時には「これからよろしくね!」と元気よくあいさつする。
だが大声を出されるのが苦手な光は新しい先生に怯えまくり、
母親の「この先生大丈夫かしら…」というような表情で終わり。

414 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 17:04:06 ID:9YCjsCGq0
>>412
413に補足
本当は、光ともしっかりやっていけそうで、親も安心していた先生に決まりそうだったんだけど、校長が倒れたことでその話がなくなったため他の先生(片桐はいり)に決まった。
決まりかけてた先生は、光が書いた、一見何を書いているかわからない絵を一目で「トマト」が書かれてるって見抜くくらいだし、やさしそうな人だったのに・・・。
最終回にわざわざそんな展開にした制作側も後味悪い。

415 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 17:12:59 ID:OlCbniJ/0
夢も希望も無い…。
自閉症の子を持つ親御さんなんかも多く観てただろうにね。

416 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:02:23 ID:EQRhwBhw0
最終回がそれなのかよ!

原作ではその後無理解な先生もだんだん
自閉症に対する知識を得ていい感じになってくよ

417 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:18:29 ID:ezCLjc9p0
今日の世にも奇妙な物語、短編ばっからしいけど
後味悪系はあるかな

418 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:33:29 ID:ZYAZIMw40
じゃあまあ夜の放送までの読み物に。
手塚治虫なら「料理する女」も面白いよ。
舞台はある山奥の、老人専門の精神病院。
仕切るのはヤセ型メガネの真面目そうな医者と数人の看護婦。
そして腕もよく、ふくよかでやさしい料理女である。
ボケた老人たちにも丁寧に対応し、美味い肉汁が得意料理だった。
そんな病院で、老人の失踪事件が相次いでいた。
今回もCという老人がスリッパを残して、忽然と消えてしまった。

現在の入院患者は全員男性の老人ばかり。
もと文士のA。今も小説を執筆中だが、その文字は全く形になっていない。
娘に殺されると言い続けるB。毒入りの茶を飲まされ掛けたという。
いつも空腹感のあるD。調理場に通っては食事をねだる。
気難しいE。厄介払いで病人に仕立てられたと言い張り、医者を恨んでいる。
刃物が好きなF。どこからか手に入れては喜んで見ている。
オカマのG。医者をさかんに部屋にさそったりしている。
つづく


419 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:34:31 ID:ZYAZIMw40
捜査に来た刑事に、医者が犯人だと進言するE。
刃物好きのFに凶器を与えてやらせたと言うのだ。
刑事は一応従業員にきいてみるが、料理女などは医者をかばい、
あんな立派に人はいないという。雨になり、刑事はいったん引き上げる。

その日はBの娘というのが面会に来ており、
しきりに父親をかまおうとするが、冷たくあしらわれていた。
期をのがして帰りそびれた娘は、雨に閉じこめられてしまう。
部屋で医者と雑談をする内に、医者の目つきが陰険になってくる。
危険を感じて逃げようとする娘を組み敷き、レイープ開始!
「訴えてやる!」「いいや、キミは訴えない」
アワヤの所で医者に頭突きを喰らわし、部屋から逃げようとする娘。
たが扉の向こうにはEが立ちはだかっていた!…が様子がおかしい。
Eのみぞおちにはナイフが深々と刺さり、すでに息絶えていた。
腰を抜かす娘の前で、Eは倒れる。
凶器のナイフは、皆が知っている、Fのナイフであった。

Fを責め立てる他の患者を制し、Bが推理を始める。
まずEは、左のみぞおちを刺されて死んでいた。しかるに、
Fは左利きである。これで、Fはひとまず犯人ではないとされる。
また、医者の部屋の前には、血しぶきも血だまりもなかった。
だから、刺されたのは別の場所なのだ。
つづく


420 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:36:09 ID:ZYAZIMw40
また食ってばかりのDが、死体に冷蔵庫の匂いをかぎ取った。
こっそり調理場に出入りしているDならでは発見だった。
老人たちは、その夜こっそり調理場を調べることにする。
だが空腹のため(ボケもあって)Dは抜け駆け。
深夜の調理場に忍び込み棚をあさっていたDは、
棚の一つに妙な形の食べ物を見つけた。それは人間の片腕であった。
直後、背後から何者かに殴り倒されるD……。
そこへ間一髪、老人たちが駆けつける。
Dを調理台に乗せ、今しも肉切り包丁を突き立てようとしていたのは、
あの人のよさそうな料理女であった。
目をギロつかせ、歯をむいて振り返ったその顔はまるで別人であった。
女はずっと前から狂っていた。うろつく老人を殺しては調理し、
食事に出していたのだ。Eはいったん冷蔵庫にしまわれたものの、
息を吹き返し、必死の思いで逃げ出したのだ。
今まで仲間を食ってきたと知り、嘔吐する老人たち。
病院から逃げ出す料理女。医者が追うが、外は雨である。
崖に追いつめられた料理女は、足をすべらせ、
おそろしい叫び声とともに転落して行った。
もう一度だけつづく

421 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 18:40:34 ID:ZYAZIMw40
翌朝、刑事の質問に、まったく正常人と同じだったと答える医者。
それに、皆に好かれていた……。
複雑な面もちの医者に、近づくBの娘。
その娘に医者は、料理女が死んで良かった、と話す。
女は医者の秘密を知っていた。狂人でも、いつバラすか不安だったという。
「先生も狂ってるんだわ」
「いまどきの人間、誰も正気の者はいませんよ」
「で、私の父はいつ殺してくださるの? せっかくお金をつんだ
預けたんだから、ぜひやっていただきたいわ」
これが医者の秘密だった。BやEの懸念はある意味正しかったのだ。
もう患者を使うことはできないから、
別の方法を考えると約束する医者。娘は美しい顔を曇らせて言う。
「ああ、いやだいやだ。百歳以上の年寄りが、
ウジャウジャ世間にいるなんて。平均年齢が上がっても、
モウロクだけは治せないし。
老いぼれて何の役にもたたない年寄りなんてまっぴらだわ」
そんな娘に、医者は一喝する。
「あなたもいずれ、そうなるんだ!」

帰り道、医者は事故現場帰りの老人たちに追いつく。
事件を解決し去っていくB。
医者は遠くから、「外の風は冷えますよ」と声をかける。
いずれは殺さねばならない相手への、せめてもの心遣いであった。



422 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 19:24:51 ID:ellOQARg0
>>418-421
久々に文章の上手い人を見た。
面白かったよ。

423 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:05:12 ID:UkUtvrn+0
レイプ未遂の医師が被害者の娘に説教?

424 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:08:22 ID:OsUN6VSY0
>>417
短編ってのは、昔レギュラー番組だった頃の
タイトル前に流れてた(アバンタイトルっての?)
軽めのネタをまとめて流すってだけらしい。

425 :625:2006/03/28(火) 20:18:21 ID:nFJS3Q0f0
姉歯元建築士の奥さんが飛び降りた。
ほんとに後味悪いです

426 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:24:08 ID:g+hVUkT90
姉歯建築士は、弱い建物を設計したから悪いんじゃな。
弱い建物を強いと偽装したから悪い。

姉歯物件より弱い建物はいくらでもある。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:58:05 ID:k0yZ15k20
ヒューザーから公明党への資金の流れが明らかになりそうだっただけに
公明党とは無関係な創価学会に謂れのない疑惑の目が向けられてしまいそうで
後味が悪いです。

自殺に見せかけて殺したりなんかしない!

428 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 21:09:40 ID:jLU+Y0SE0
>>427
(・∀・) にやにや

429 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 22:08:44 ID:XbrvjhgN0
>>367阿刀田嫌い。 星新一みたいな悪意の方が好き

430 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 22:28:16 ID:oCwgTtMt0
姉歯氏が偽装を引き受けるようになったのも、奥さんが病気がちで金がかかるから、
とも言われてたからな…毎日のマスコミ攻勢でノイローゼ&自責の念に囚われてたのかな。
金と脅しで切羽詰って引き受けたとはいえ罪は罪だけどね。
これで人生設計狂った人たちも沢山いるんだし。

一番責任がある連中が、大した罰も受けずのうのうと生き延びる。

ああ、後味悪い。

431 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 22:31:45 ID:FJpKxiTv0
女房が飛び降りたからって責任追及が甘くなったらそれこそ後味悪いね


432 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 22:50:44 ID:ZYAZIMw40
>>423
ちゃうちゃう。
医者は、最初から娘に好意のカケラもなく軽蔑していて、
金と引き替えに患者を殺してる自分自身の異常さも充分わかってて、
娘の事も自分の事も大嫌いなのさ。
一人一人のキャラクターの深さが、絵の表情とか見るともっと伝わるので、
ぜひ一度読んでみて。
わしは、講談社の「手塚治虫恐怖短篇集 悪魔の迷宮編」で読みますた。


433 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 23:01:46 ID:dwFexPzh0
ホテル立てた人は一般投資家のライブドアショックの
損害の比じゃないからなぁ・・

後追い自殺するんじゃないかしら、夫も

434 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 00:03:30 ID:uRMsRnNo0
映画『セブン』のラストシーン。観なはれ!

435 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 00:46:04 ID:rXo3RsJA0
世にも奇妙なつまらんかった。そういう意味では後味ワルス(´・ω・`)

436 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 00:58:48 ID:flOgtmuW0
「世にも奇妙な物語」って
初期はオリジナルでもわりと面白い話もあったし、
原作つきでも、既に著名なショートショートを忠実にドラマ化しようって意思も感じられたんだけど
いつの頃からかまるで面白くなくなっちゃった。
テレビ専門のライターたちが視聴者をバカにしてるとしか思えないやっつけ仕事するようになってから
面白くなくなったと思う。
伏線もクソもないその場しのぎのどんでん返しや、映像のインパクトに寄りかかった筋の通らない脚本が
大手振ってまかり通るようになった。
ショートショート舐めるなってんだよ。今の「世にも…」は
昔と比べたらという意味で全て後味悪い。

437 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:00:53 ID:RhWBvx380
>>414
それでこの実話思い出した。

心を病んだ小学生の女の子がいて、その子は母親を幼い頃に失っている。
変な絵や詩を書くが、ほとんどの教師には意味不明。だけど一人だけ理解できる
先生がいて、少女は少しだけ心を開く。そのうち、
死んだ母親はじつは生きているという詩を書き始め、少女は段々と心を開き始め
る。ところが理解力のあった教師が異動。新しい教師は少女に
「お母さんは死んだのだから、現実を見つめなさい」と言う。
少女の精神はそのとき以来、とまったまま。


438 :1/4:2006/03/29(水) 01:07:12 ID:XcusquEF0
唐沢俊一の文庫本がからひとつ、少し後味悪かった話。

昭和36年、大阪の薄汚れた飲み屋街に一人の男が寝転がっていた。
そこに「あんた…あんたやないか」と駆け寄る女が。
「よ…洋子!」

男は数年前までれっきとしたゴム製品製造卸売販売会社の社長だった。
横倉吉次は中年になってから女遊びにはまり、
22歳のホステス・玉枝を愛人にした。吉次は会社も家庭も放り出し、
玉枝を連れて温泉めぐりや料亭遊びにふけるようになった。
会社は倒産寸前になり、吉次の妻である洋子は父母に離婚を勧められる。
子供がかわいそうだから、と洋子は株主の推挙で新社長に就任し、
親の援助を助けにしながら会社をきりもりする事になる。

439 :2/4:2006/03/29(水) 01:07:53 ID:XcusquEF0
一方、自分の会社を追い出された吉次に玉枝はうんざりしていた。
月のお手当ても滞りがちな吉次に玉枝はこう切り出す。
「うち、パパに立ち直ってもらうために
 も一度お店に働きに出るわ。資金貯めるまで待っててね」
吉次は身も心も玉枝にとろかされ、「なんてエエ子や」と涙ぐむ。
洋子は吉次が困窮して裏口からたずねてくると、
嫌な顔ひとつせずに小遣いを渡していた。そんな洋子に従業員は
「おかみさんは仏様みたいな人やなあ」と口々に感心した。

何年経っても玉枝から何の連絡もなく、吉次は酒に溺れていった。
そして洋子と再会したのだった。
「あんた、まだ玉枝さんのことお好きなんやなあ」
「……」
「こないだ、うち玉枝さんを偶然見ましたん。
 入ってったアパートも覚えてます」
「えっ」
「今から会いに行きなはれ。お囲い主が会いに行って
 どこが悪いことおます」
ためらう吉次を穏やかに励まし、洋子は玉枝の住む所に案内した。


440 :3/4:2006/03/29(水) 01:09:52 ID:XcusquEF0
そこは当時でも高級そうな部屋が並ぶ建物だった。
「ここの3階の5号室です。
 ただで入ったんでは未練で家をさぐったと思われます。
 これを持っておみやげでも届けに来たと言えばよろし」
丁寧な風呂敷包みを洋子に手渡され、吉次は建物の中に。
チャイムを鳴らしたが出ない。ドアには鍵がかかっていなかったので
部屋の中へと入っていった。
「あんたもう来たのん?7時って言っ…」
風呂上りの玉枝が奥から出てきて、さっと顔色を変えた。
「玉枝…わしに内緒で男を作って…」
「なによっ!アル中の文無しのくせして!出てってよ!」
玉枝が吉次を突き飛ばすと、持っていた風呂敷包みが床に落ちた。
ガチャリと音を立てて包みから出てきたのは、包丁だった。
「これは…」
「ひッ、人殺しぃッ!」
叫びだす玉枝、そして…


441 :4/4:2006/03/29(水) 01:10:24 ID:XcusquEF0
後に洋子は、変わらず慎ましやかな表情でこう語ったという。
「復讐?めっそうもない…
 うちはただ、うちの人の好いてはる女の人に
 うちの人を会わせようとしただけでおます。
 風呂敷包みはその日、台所で使おうと思うて買うたものを
 とっさに手渡しただけで…
 その女の人が人殺しと叫んだもんで、うちの人驚いて
 つい、刺してしもうただけでっしゃろ」

442 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:11:03 ID:XcusquEF0
ゴメン、上げてしまった…orz

443 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:16:52 ID:EcAD4JHZ0
>>434
>>1を読みなはれ。そして氏になはれ。


444 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:21:21 ID:lPgqtxuF0
>>438-441
嫁のほうに感情移入したせいか
後味悪いどころか痛快

445 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:35:15 ID:pTL2gwRP0
>>444
「後味の悪い話 その44」の444げtおめ。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 01:55:07 ID:GJsAnz680
>>395-398
宮部みゆきの「スナーク狩り」かな?

彼女の作品は昔好きだったんだけど、この作品あたりから
どうしようもない悪人は無残に氏ねと言った論調になり、
気持ちは判るけどなんだかなと思ったものでした。


447 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 02:04:22 ID:IFSO0kkS0
>>446
また死んでも仕方ないような悪人っていうのを表現するためなんだろうけど
被害者の描写がエグいんだよねー。

448 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 02:32:46 ID:v6V5DYGp0
>>436
禿同。間が変に長くなって中身が薄くなったような気がします。

449 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 02:39:25 ID:0kHZx2oZ0
>>443
テメーが死ね低脳w

450 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 02:59:09 ID:PsWywyfi0
低脳w

451 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 05:10:54 ID:b1/hHzkT0
遅レスだけど>>139-141の話の性転換してしまったという話はタイムマシンが完全じゃなくて別の過去に飛んだんじゃないかな?

>>384の青年は主人公を口裂け女だと思ってたりして…

452 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 09:58:13 ID:R8cYFotf0
昔やったゲームなんだけど。
とある村に行くと、そこでは豚が名物としてたくさん売られ、賑わっている。
話を聞くと「最近隣の村のほうからたくさん豚がやってくる」とのこと。
その豚たちは、人の顔をじっと見たり、話しかけるように鳴いたりする変わった豚らしい。
…まあこの時点で大体予想つくと思うんだけど、実はその豚、
ボス敵に姿を変えられた隣村の住民たち。
助けを求めて近くの村へ逃げたけど、みんな捕まって食われてしまったというわけ。
ボスを倒してからその村へ戻ると、真実を知った住民たちが
死ぬほど後悔しながら吐きまくってるのがものすごく後味悪かった。
確か自分の子を知らずに食べちゃった住民とかもいたような気がする…

453 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 10:17:39 ID:yNqfG3nS0
>>452
すごいな。なんてゲーム?

454 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 10:30:31 ID:KWUo8v/+0
1匹や2匹ならともかく、急にたくさん豚がやってきた時点で
まず隣村に調べに行くべきだよな。

お前ら原始人かっつうの

455 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 10:34:25 ID:R8cYFotf0
>>453
天外魔境2っていう、今は亡きPCエンジン用のゲーム。
プレイしたとき小学生だったからマジで怖かったよ。
後にプレステに移植されたときは、さすがにヤバかったのか修正入ってたらしいが。
他にも、主人公たちが話しかけると住民が砂に飲み込まれてしまう町とかあって、
ボス倒せば元に戻ると思ってたらそのまま死にっ放しで欝になった…

456 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 10:39:16 ID:hIHvERpP0
天外魔境2だね

457 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 10:42:34 ID:CRk33EjR0
>>455
PCエンジンか、懐かしい

458 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 11:50:43 ID:mJnIh8Ik0
宮部みゆきと言えば、模倣犯。
原作は被害者の痛みを書いた素晴らしい小説なのに、
映画は犯人をヒーローに仕立てた駄作。

などとよく聞く。
しかし、その原作も焼き直しに失敗してないかな?
過去によく似たモチーフで、手法が違う長い殺人という長編を書いている。
目立ちたがりの犯人がマスコミにもてはやされて芸能人気取りになり、最後は失脚する。
一冊にまとまった長い殺人と比べると、模倣犯はやたら冗長に見える。
模倣犯が持ち上げられているのを見ると、映画を叩くために賞賛してるように見えて後味が悪い。

459 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 12:17:57 ID:S3azZouJ0
長い殺人は財布が主人公という印象が強いから模倣犯とはまた違った印象。
模倣犯は拉致した少女を淡々と犯して「反応がかたくてあまり楽しめなかった」とか書いてあるのが胸糞
あと、真犯人によって殺人犯に仕立て上げられた青年が犯人の汚名をかぶったまま死んで、
青年の妹が追い詰められて自殺しちゃうのも。

模倣犯で一番好きなキャラは、誘拐された女性の父親。
読んだのだいぶ前だけど、渋いおじさまだったという印象はある。
娘が誘拐されたという犯人からの報せに、娘を探しに走りまわるんだが、
状況を理解してない周りの人々に罵倒されたりしてこれも胸糞。
結局娘は犯されて殺されて捨てられて、救いがないったら。

460 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 12:27:40 ID:SXe3j67XO
長い殺人って長い長い殺人とは別物?
続編みたいなもんなのかな

461 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 13:58:24 ID:a3ntXZ6i0
>>459
誘拐された娘を探し回ったのは父親じゃなくて祖父だな。
祖父は渋いおじ様と言うよりは下町の豆腐屋の親父。

誘拐された娘の父親は母親と別居して、妊娠中の若い恋人と同棲中。
結局、娘を亡くして錯乱し、事故に遭って意識不明な母親と離婚した。


462 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 14:16:04 ID:b1/hHzkT0
>>455
天外魔境1にも村人が桜の木にさせられる話があったなー
頭に生えてるだけの奴もいれば完全に木になった奴とかいた。
後味悪い話じゃないけどなんかアイテムにう○こふんずけた靴とかあった気がする。
あと守神?が亀だったかの村ではすっぽん料理が密かに?食べられてたw

463 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 15:41:46 ID:ALVbYW1B0
姉歯の奥さんの飛び降りって、うまくぐぐれないんだけど、
詳しく知りたい。
ソースはどこ?

464 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 15:52:27 ID:VtK5OL0+0
ソースも何も、ニュース見るなり新聞読むなりしなよ。

465 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 16:14:34 ID:ALVbYW1B0
で?

466 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 16:18:05 ID:UU6mhZUh0
> ID:ALVbYW1B0
ワロタw
もっともな指摘に腹を立てる前に、新聞見てこいw

467 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 16:36:16 ID:VtK5OL0+0
プニュ( ´∀`)σ)Д`) >>ID:ALVbYW1B0

468 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 17:32:48 ID:S3azZouJ0
アンネフリークスって漫画が後味悪かった

数年前に革青社というイカれた宗教団体があった。
信者は皆社会に対して被害妄想を持っており、
やがて空港爆破などの事件を起こした末に
内部で派閥同士の虐殺事件を起こして解散したかのように見えた。
だが実は生き残りがおり、そのうち子供が3人いた。

一人はゆり(男)で母に連れられ革青社から逃げた。当時の記憶はない。
父は幹部の男で、母は成長したゆりに夫を重ねて性関係を強要するようになる。
ゆりは年々おかしくなっていく母に心中を迫られ拒んだ末に母を見殺しにしてしまう。

二人目はみつば(男)で、同じく逃げた当時の記憶はない。
自分を連れて革青社から逃げた二人を、父と姉だと信じて育つ。
裏で活動を続けていた革青社の生き残りに父と姉を殺され、
革青社に戻れと言われるが、それを拒んで彼らを殺す。

三人目はあんな(女)。彼女は萌という男性に連れられ逃げた。
萌はやくざのもとで非合法の医師として働く事になる。
裏の世界に関わりながら育ったあんなは殺人が趣味な危ない人に育つ。
革青社の事も知っており、幹部である父をぬっ殺そうと考えている。



469 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 17:33:34 ID:S3azZouJ0
あんなはゆりとみつばを連れて革青社を潰すための活動を行う。
あんなとゆりは段々いい感じな仲になっていく。
人を殺した自分はもとには戻れないと罪悪感を感じているみつばは、
ゆりにあんなを普通の子にしてあげなよと言ったりする。

活動が大っぴらになるにつれ、警察もあんなに目をつけるようになる。
刑事の生野はあんなたちを更正させようとするが、あんなに殺されかけ呆然とする。
一方ゆりも、あんなの常軌を逸した殺しっぷりに自分ももとには戻れないかもと思い始める。

革青社に乗り込んだ際に、捕らえられたみつばが首を吊らされる。
すぐに萌が応急処置をしたが、植物状態になりいつ目覚めるかわからない。
萌はその後あんなをかばって死ぬ。あんなはニヤニヤする

二人で逃げるあんなとゆり。ゆりだけでも更正させようとする生野が追ってくる。
「あたしと同じ道を歩みたいならこいつを殺して」
というような事をあんなが言い、ためらうもののゆりは生野の首を切る。
生野が「まーくん」と子供の名を呼んだ後、暗転。

なんで妻が殺されないといけないんだと泣く、生野の夫と子供。
その頃、互いに笑顔で歩くゆりとあんな。
あんなはゴツい銃を手に新たな獲物を狙って嬉々としている。
ゆりは「僕たちはゆるされないかもしれない」
「でも獲物を狙っている時のあんなは嬉々として魅力的だ」
「そんなあんなを見ていると僕も嬉しい 僕は今幸せだ」
とポムチックなモノローグをし、あんなと手を取り合って歩いていって終わり。


470 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 21:47:54 ID:ALVbYW1B0
姉歯の奥さんの飛び降り記事なんて見つからないよ?

471 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:01:36 ID:EcAD4JHZ0
>>463
>>465
ID変わる前にもう一回出てきてー。
バカな上に根性も腐ってるというのは貴重


472 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:02:25 ID:EcAD4JHZ0
>>470
あ、出てきてた。頑張って生きていってね。
別に生きていかなくても支障はないけど。君に必要なのは感謝と勉強だよ

473 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:11:14 ID:MnuYE7hiO
>>470
今朝の新聞にも載ってましたよ。
新聞とってないなら該当キーワードでニュース検索してみたらどうでしょう。
それか今のうちに駅にでもコンビニでも行って新聞買ってこい。

474 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:25:15 ID:19BTHKjq0
遅レスだけど
>>432
医者が娘を嫌っていようがいまいが
「レイープ未遂行為」に対しては
医者が加害者で娘が被害者ってのにかわりなくね?

475 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:40:25 ID:ALVbYW1B0
>>473
そんなに簡単に情報が手にはいるのでしたら、
どなたか一人でも、該当するアドレスひとつくらい
お教えくださっても良くありませんか?

476 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:45:58 ID:NP7qioDo0
>>475
こんなに簡単に情報が手にはいるのですから、
あなたが一人で、目の前にある箱と頭のふたつくらい
御活用されたら良くありませんか?


477 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:46:59 ID:Fzp6JCip0
>475
そんなに簡単に情報が手に入るんだから、
てめーで検索しろ。

478 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:49:10 ID:ALVbYW1B0
無いんだ……

479 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:51:41 ID:oZalljQw0
Googleに行って
ニュースをクリックして
「姉歯 妻 自殺」と入れろ

480 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:51:54 ID:+QZwk3V/0
だーかーらー無駄口叩く前に自分でなんとかしろっつーの。
ネットが無理ならコンビニ行って新聞買えばいいだけの話だろーが。

481 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:55:46 ID:+I6+bjVf0
春休みだよねえ

482 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 22:58:45 ID:NP7qioDo0
なぁ、もし…もしかしてだよ?
これって、昔流行った「釣り」ってやつじゃないか?と僕思うわけなんだ。
ま、もしもの話なんだけどね?

483 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:02:34 ID:+QZwk3V/0
だとしたらマジで後味悪いよな・・・

484 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:23:07 ID:sDy2bC1X0
逆に釣りじゃないほうが後味悪い気がするが…

485 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:35:19 ID:+btmkeVF0
釣られてる奴ら頭悪すぎwwwww

486 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:37:59 ID:EcAD4JHZ0
いや、「釣られてなるか」という中学生的な予防線ばかりだと、なんの会話も後味の悪さも
生まれない。

487 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:42:04 ID:PsWywyfi0
スルーでいいだろ

488 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:45:28 ID:hRWDXwu5O

 はいはい 自演自演。

糞でも摘んでて下さい。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:48:12 ID:9gubr7ob0
ちんぽ


490 :本当にあった怖い名無し:2006/03/29(水) 23:50:25 ID:rVlJVdTmO
ポーション飲んだ…('A`;)

















(゚д゚)

491 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 00:09:56 ID:T9UfTkln0
今日の楽天×オリックスの試合が後味悪かった。
楽天は現在開幕3連敗中。ホームであるフルキャストスタジアムでの試合。
除雪とグラウンドからレンガ発見、撤去のため試合時間が遅れるという幸先の悪いスタート。
楽天は1点を先制するがすぐに3点を取られて逆転。その後1点を追加され、1−4。今日もだめかと思ったら6回裏に1アウト1、3塁のチャンス。
すると小降りだった雪が強くなり試合中止。昨日、雨のためコールド負けを食らった楽天、もしや今日もかと思っていたら、スタンドで子供達が
試合再開を求めてか行進を始めた。
その姿にほだされたのか審判試合再開を宣言。その回、楽天は期待にこたえて2点を取る。
しかしながら反撃はそこまで、ピッチャーは好投を続けているにもかかわらず、バックが守備のエラーを連発。
結果的に3−5で今日も負けてしまった。
雪と寒さの中、ずっと応援していたファンが報われる事もなく、ピッチャーのがんばりも報われず、弱小チームを必死で立て直そうとする監督の努力も無駄。
ネットで試合を見て応援していたが一回持ち上げられてストンと落とされた、あまりに救いのない展開にちょっと鬱入ったよ。


でもファンはやめないけどね。


492 :491:2006/03/30(木) 00:13:50 ID:T9UfTkln0
試合結果 3−6 だった。スマソ。

493 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 00:20:55 ID:OVq/C1gO0
敗因を選手のせいにする監督が大嫌いなので( ´,_ゝ`)プッとしか。
勝因は自分の手柄にする監督は大嫌いだが、まだ勝ってないのね。乙ははは

494 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 00:40:19 ID:nLFg2VhLO
きめえ

495 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 00:53:00 ID:I1LgzwovO

>>494

鏡でも見たのか?

496 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 01:11:35 ID:uXB6MM8FO
救いがないと思った話ですが…
まつざきあけみ『華麗なる恐怖シリーズ』より“願い橋”。

某所に願橋という名の橋があった。
昔からの言われでは、この橋の上で真剣に願い事をすると望みが叶うという。
時は太平洋戦争末期。この橋で待ち合わせをする男女が3人。
秀才だが虚弱体質ゆえに徴兵を免れた大学生の男、
可憐で慎ましい美少女、
そして男に押し付けがましいほど好意を寄せる醜女。
男は美少女に好意を持っていたのだが、いつも醜女に阻まれて思いを打ち明けられないでいた。
そんな折、突如空襲が三人に迫る。
とっさに美少女の手だけを引いて逃げる男。
しかし、何たることか振り向くとそこには醜女が。
誤って醜女の手をとり逃げていたのだ。
美少女は結局逃げ遅れ、帰らぬ人となる。
悲しむ間もなく醜女、
『私、ずーっと願橋にお願いしてたの。貴男と結婚できますようにって(はぁと』
男は醜女に押し切られる形で結婚、そして時は流れ昭和40年代。
図々しさと無神経さを増した妻からは日々虐げられ、
娘たち(ちなみに全て母似)からも蔑まれ、
男は不幸のどん底にあった。
思い詰めた男は、あの“願橋”に向かう。
(いったん切ります)

497 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 01:12:40 ID:uXB6MM8FO
(願橋・続き)
男の願いはただひとつ。
あの空襲の日に戻り、今度こそ間違いなく美少女の手を引いて逃げること。
すると辺りはいつしか20年前の光景に…
男の願いは叶えられ、美少女を救うことができたのだった(代わりに醜女は死亡)。
時は流れ昭和40年代。
かいがいしく夫を支える美人妻、可愛らしい子供、と幸せな家庭を手に入れた男。
仕事も順調で課長に昇進する。
しかし、その祝いのホームパーティのさなか、
突然の心臓発作に見舞われてしまう。
薄れゆく意識の中、妻子に恵まれた幸せを噛み締めつつ男は亡くなる。

場面変わって、見知らぬ男と逢引きする妻。
手には夫の死亡保険、口元には不敵な笑み。
『貴男のお陰で、うまく夫を病死に見せ掛けて始末できたわ。
私、若い頃ずーっと願橋で祈っていたの。
いつかエリートのお嫁さんになれますようにって。
そしたらあの人、××大学出てるくせに二流企業の課長止まり。がっかりよ。
でも、やっと願いが叶ったわ…
貴男こそ私が待ち望んだエリートよ』
抱き合う二人。
終わり。

携帯からなので読みにくかったらごめんなさい。

498 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 02:03:07 ID:k9xU63mD0
二番目のなら皆幸せじゃないか。

499 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 02:06:48 ID:y4USymBO0
まつざきあけみのは皆後味悪い。

500 : ◆500get7Wj6 :2006/03/30(木) 02:08:36 ID:F9murNJJ0
500get

501 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 02:15:50 ID:yHhorDSo0
二番目の人生なら、本人は真実も知らず幸せなまま死ねたんだからまだマシなんじゃないか。
慎ましやかな美少女が本当は計算高い女だった、っていうのはまぁアレだとして。
むしろ不細工な妻と娘に虐げられて生き続けるなんて、悪夢以外の何物でもないと思う。

502 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 02:22:32 ID:wXh9+/oR0
あるカップルが夜遅くに山道でドライブを楽しんでいた時のことだ。
突然道路の脇から幼稚園児ぐらいの少女が飛び出し、彼らの乗る車の前に立ちはだかった。
少女は何事かを大声で叫びながら両手を大きく広げ、彼らの車を停めようとしている。
ところが、運転していた男性は突然山道に現れた少女にすっかり気が動転してしまい、
大きくハンドルを切ると少女の脇をすり抜けてそのまま走り去って行った。

しばらく走り気持ちが落ち着くと、二人はさっき見た少女について話しはじめた。
こんな真夜中に、あんなに小さな女の子が山道に一人でいるなんて絶対おかしい。
さっきは気が動転していたので無視してしまったけど、
もしかしたらあの子は迷子になって困っていたのでは?
そんなことを話していると、道の前方から若い男が走ってきた。
男は彼らの乗る車に気づくと、大きく手を振って停まってほしいというゼスチャーを見せる。
二人は今度は素直に従い、車を道の脇に停めた。

男は車に駆けよると、「この辺で私の娘を見かけませんでしたか?」と二人に尋ねてきた。
なんでも彼はこの山道を歩く途中で娘とはぐれてしまい、必死で探している最中なのだという。
するとさっきの子供は、父親とはぐれて困っていたのか。
そう納得した二人は彼に先ほど幼稚園児ぐらいの女の子に出会ったことを告げ、
そのだいたいの場所も教えた。
少女を置き去りにした罪悪感から、二人は「そこまで車で送りましょうか」と男に申し出たが、
男は「いえ、そこまでしていただかなくても結構です。どうもありがとうございました」
と言い残し、少女がいる方角へと走り去って行った。

それからしばらく経ったある日、二人が何気なくテレビを見ていると、
最近起きた幼女誘拐殺人事件の犯人が逮捕されたというニュースが流れた。
次の瞬間、画面に映し出された犯人の写真を見て彼らは顔色を失う。
何しろそこに映し出されていたのは、あの日山道で会った男だったのだから。
次に映し出された被害者の幼女の写真にも二人は見覚えがあった。
あの日、二人が山道で会ったのは親子などではなく、
恐ろしい殺人鬼と、その魔の手から逃れようともがいていた幼い少女だったのだ。

503 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 02:36:44 ID:y4USymBO0
有名な都市伝説だね。

504 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 03:19:48 ID:1tCal5Bh0
>>497
死ぬ間際に男が真実を知っちゃったっていうんなら後味ワルーだけどね。
あとは501にハゲド

505 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 07:32:21 ID:5zFrz8TZO
ほとんど覚えてないのですが短篇小説
肌が綺麗という以外は物凄く平凡なOLがいた。
昔から色白は七難隠すというくらい女にとって肌の綺麗さがいかに大切か時間してるOLは
安月給ながらもエステや高い化粧品にこだわっていた。
ある日そんな彼女にも有能な彼氏が出来 もっと綺麗になりたいと 美への執着が増していく。
それでも年齢には勝てずやはり肌がゆっくり老化をしていく事に耐えられず
一人悩む日々。もはや頭の中は美のみの彼女。
ふと立ち寄ったトイレでとても綺麗な女性に声をかけられる。

506 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 07:39:58 ID:5zFrz8TZO
そして不思議な事を持ち掛けられる。それは
今の綺麗な肌を貯金して老化を感じたらちょっとずつ下ろして 綺麗な肌をキープできる機械に登録しないか?という内容だった。
これは元々の肌が綺麗な人しかできない特別な事だと言われ
美の事しか頭にないOLは登録する事にする。
しかし今の肌の美しさを貯金する為、多少現状での肌は衰える
ようは長い目で見るか短い目で見るかという話しなのだが
彼氏との結婚を焦っていたOLは今が綺麗じゃないと意味がないといい
預けた美を全て解約したいと言うと それは契約で出来ないと言われる

507 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 07:53:21 ID:5zFrz8TZO
そのかわり借り入れキャッシングサービスのような物があって
急遽肌を綺麗にしたい時等に綺麗さを借りれるので
そこで借りなさいと言われる。
利息(例えば2歳若返らせて貰うと3歳老ける)のような物がつくので気をつけなさいと言われるが
彼氏との関係に悩むOLは再び愛して貰うために 綺麗さを借りまくる。
その結果とてもみずみずしい肌で若返るが しばらくしてシワシワのお婆さんのようになってしまい、揚句に彼氏だと思っていた彼には
若い婚約者が居て海外へ転勤してしまう
という話し
読んでて現実にもこんな女がいて 後味悪かった

508 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 08:27:49 ID:IXntcdme0
ある漫画で読んだ後味の悪かった話。
本当に大筋しか覚えていないが。

近未来での話。
その未来では生まれた時から結婚する相手が決まっているシステムがあった。
しかし、主人公は何らかの理由があって結婚相手がいなかった。
それでも、主人公は仲間達の間ではリーダー格で尊敬されていた。
ある日、主人公達の秘密の場所で遊んでいると、主人公と同じく結婚相手がいない男が現れる。
その男は主人公の妹を襲おうとするが、妹の結婚相手がその男を殴り殺してしまう。
パニックになる仲間達を抑えて、主人公は的確な指示をしてその死体を誰にも見つからない場所に隠す。
そして、「今日は普通に遊んで帰るんだ」とみんなに言い聞かせた。
そのこともあって、妹やその結婚相手含む仲間達は殺人のことを綺麗さっぱり忘れてしまう。
しかし、主人公だけは忘れられずに夢で苦しんだ。
ある日、その空き地を工事することになり、慌てた主人公はその死体を別の場所へ隠そうとする。
しかし、その途中で車に轢かれて死んでしまった。

509 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 10:12:13 ID:cX5evS+A0
うんこの刺身、食べたい

510 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 11:46:46 ID:Bp2Lav9c0
>>502
それの宮崎勤バージョンもあるね。

>>505
確か阿刀田高だったと思う……。俺もうろ覚えだけど。

511 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 12:34:17 ID:DRTyipQ7O
阿刀田ではなかったよ。
確か作者は女性だったと思う。


512 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 12:42:22 ID:a0d/VD1CO
>>508
え?これで終わり?

513 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 12:45:23 ID:9jNHPEMwO
>>511
角川ホラー文庫だな。
作者はわしも忘れたが、阿刀田ではなかったはず。

514 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 14:33:44 ID:Q4AmLRIY0
>>496
ずっと以前、そのモチーフで、梅図 かずおも描いていたな


515 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 15:16:58 ID:yo443wxh0
>>512
結婚相手がいないのは死ぬからでしたって
話なんだからあれ以上何がいるんだ?

516 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:05:32 ID:LGGSCmN8O
475 テレビだってやってるじゃん。何でもかんでも教えてちゃんは辞めたほうがいいよ。努力しなよ。すぐきけば教えてくれる考えは情報収集能力下がるよ。

517 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:08:30 ID:MbyPXePj0
>>508 人はみんな死ぬんだからみんな結婚できないんじゃね?w

主人公の年齢が結婚できる年齢より下で死ぬと予知されてたからシステム結婚できなかったと補完
しかし・・・結婚より死の予知ができるのがスゲーwww

518 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:31:18 ID:7L6yVAtyO
親戚から聞いた話なんですが
親戚の地元であった話で
確か40〜50歳の夫婦が夜に一緒にジョギングしてて
その途中にあった若いグレープが煙草吸ってて
それを旦那さんが注意したそうです。

そしたら、人気の無いところに連れて行かれて集団暴行を受けた挙句
旦那さんの目の前で奥さんがレイプされたそうです。

で、数ヵ月後に犯人が捕まる事も無く奥さんが自殺しました。

原因は、レイプされに妊娠してしまったからだそうです。


フィクションだったらいいのになぁ(´・ω・`)

519 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:32:26 ID:2JXM+h740
>>502
それの宮崎勤バージョンもあるね

事件を知った宮崎の父親は自殺するが、生前は自費で町内新聞
を発行していた。実物のコピーを見たが、記事は誤字脱字だらけで
文章もこれでもかってくらい、読みづらくて下手。

その新聞記事に、自宅近くの小峰峠の山中で最近よく目撃される
少女の幽霊の話が載った。このとき父親はこの山が、まさか自
分の息子が殺した、少女の遺体を遺棄した場所だとは知る由も
無かった。後日事件を知った父親は何を思っただろう・・。

少女の怨念がこの記事を書かせたのか・・。

520 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:37:22 ID:c96yY4yU0
>生前は自費で町内新聞 を発行していた。
実際の評判は知らないけど、なんとなく人のいいおっちゃんを想像した。
自殺したんだ。
やりきれないな…。

521 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 16:39:39 ID:yK3bxr6W0
自費出版ねぇ。

522 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 17:22:36 ID:a0d/VD1CO
>>515
ああ。そういうことか。

もっと読む力つけなきゃ…

523 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 17:43:05 ID:mY0H17g40
>>518
それも都市伝説。
前はイラン人のグループが犯人だったけど
今は、日本人のDQNになってるんだね。
それの方がリアリティがあるのかな。

524 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 17:48:10 ID:c96yY4yU0
>>523
海外に新婚旅行に行って、そこで黒人のグループに…
ってのもあるよね。

525 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 18:03:43 ID:tdvBvbsX0
>518
ブドウに妊娠させられたら死にたくもなるよな。
グレープが襲ってくるとは恐ろしい。

526 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 18:06:42 ID:SXkWoE2g0
>>525
 あれ? 525は「グレープ」知らない訳ないよね?
「ぐれた」+「レイプ」+「グループ」を略して「グレープ」だYO!

527 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 18:14:13 ID:r1bKSv420
しょうろう流しを思い浮かべた俺は30代

528 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 18:17:57 ID:MbyPXePj0
 >>526       _,. -::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-..._
      __   ,>:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ
    /    \∠:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ゝ
   |  ┼__`` |/::::::::::::::::::::::::::::ハ:::::/ヽ:::::;ヘ::::::::::::::::ヽ、
   |  / ー  |lィ::::::::::::::::;ヘ::::/ノ ';/  ヽ/ ハ::::::::::::::::ト、!
   |   ├  | l::::::::::::::/___l/_    ___ l∧::::::::::!
   |.  d、  | |:/::::::l'"              `  l:::::::N
   |  ‐l, ┐ | ' l:;r|::l   ≡≡     ≡≡  !:::::ノ
   |  /| d、 |_,..l ヽ!|           |      !,r }
   |   |  |  ', (,   ///     |   /// l' /' :,.
   \__  /   >、 !        ノ      l‐"   ';.
     ,:''ヽl   ;'   ヽ.      ___     /゛`:,   ':,
      ;:     ':,. 、 ヽ    `ー一'    , '  ;'    ;
     ';:,      ':,. ヽ/|\       / / ,:'     ;'
    / ' ;.,       '://l   ` ー--‐'" | \l,.:'       ,'`ヽ、
  /  / ' ;.,.,.    ;:'           l、 |       ,:'ヽ   ヽ
 / / ̄、  ヽ ゛'ヾ゛ヾ、\           !  !':,.,.,.,.,.:'l゛ /`   ヽ

529 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 18:26:44 ID:tdvBvbsX0
>526
ごめん。
そんな言葉あるんだ。知らなかったよ。
教えてくれてありがとう。

530 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 19:06:49 ID:YyG+iCFJ0
間違っても他で使っちゃだめだゾ?

531 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 20:40:06 ID:EEJpsLIM0
>>505
凄く覚えてるその話…
クライマックスで主人公が、彼氏の目の前で一気に年をとる場面が
「鏡に石を投げてひびが入ったように、顔中に皺が広がった」という描写だった。
凄い衝撃だった。「うわー恐ー!」とか思って読んでた当事大学生。
肌トラブルが何もなく、化粧もまるでしてなかったが
「ファンデーション塗ってないの?マジで!?」とか
「頬っぺたモチモチ〜触らせて〜」とか言われるたびに、
垢抜けない幼児扱いされてる気がしてプレッシャーだった。
今年で30。時々この話の銀行の事を思い出しては頬をつまんでたよ…

532 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 23:32:24 ID:y4USymBO0
>鏡に石を投げてひびが入ったように

バオー来訪者?

533 :本当にあった怖い名無し:2006/03/30(木) 23:59:32 ID:p089n9b80
バルバルバルバル

534 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 00:14:47 ID:yUNprPE30
>508
「風と木の歌」の作者が描いてた奴か。

535 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 01:40:31 ID:Coiv3sgz0
山岸涼子の「キメイラ」
女子大に通う事になった主人公。寮で同室の翔はボーイッシュでかなりかっこいい。
スポーツで鍛え上げた体に惚れ惚れとする子は主人公以外にも多い。
が、当の翔は無愛想で彼女たちの相手は全くせず、ただひたすら万年青の世話をしていた。
また、犬猫にもかなりの愛情をそそいでいた。
街では謎の老人連続殺人事件が話題になっていた。手口から見て犯人は男らしい。
翔はかなり体を鍛えていてなかなか優秀な記録も出しているのだが、
公式試合に出る事を頑なに拒み続けている。
彼女に熱をあげているコーチは思い余って彼女を殴ったりもする。
翌日、生徒用のシャワー室でコーチが死体で発見された。全裸で。
男の手口と思われたが、鍛えている翔ならばできるかもしれないし、
前日にトラブルがあったからと翔は疑われるが、証拠不十分で逮捕を免れる。

生理用品を切らした主人公は翔に借りようとするが、翔は持っていないという。
翔は生理がないらしい。稀に大学生になってもまだ初潮を迎えていないという人はいる。
主人公は驚きつつ、翔の中性的な体の理由は性的に未発達だからかなと思う。

夜中に目覚めた主人公は、翔がシャワー室に居る事に気づいた。
スケベ心で同性だしいいよねと覗いてみたら、翔の体には小ぶりな胸と、
そして同じぐらいささやかな男性器があった。覗きに気付いた翔は、主人公を絞め殺そうとする。
主人公は気づくと病院にいた。翔は老人殺害の犯人だった。
シャワーを浴びたのも返り血を洗うためだった。
コーチを殺したのも翔で、シャワーを浴びていたところを襲われそうになったからだった。
翔の戸籍上の性別はかつて男性だった。どんな理由があって女性に変えたのかは定かではない。
彼女の体にはキメイラ状に男女が交じり合っている。
試合に出なかったのは、セックスチェックに引っかかりもとから出れないと悟っていたから。

今は刑務所にいる翔から主人公へ手紙が届く。
自分のせいで犬猫が邪険に扱われるのが心配です、
万年青をどうか大切にしてあげてくださいとそこには書かれていた。
主人公が、けして実をつけない万年青を見ながら涙を流して終わり


536 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 01:42:38 ID:Coiv3sgz0
ちなみに、扉絵には何故か十二単の女性の後姿が書かれている。現代物なのに。
読んだ当時俺はそれの意味がわからんかったのだが、作者スレでの考察

>ところで、「キメィラ」の表紙の十二単の後姿は小野小町?
>求婚者を断り続けた小野小町は、
>マチ針の語源などと言われるし(マチ針には穴が無い)、
>十二単には万年青の葉のイメージも重ねられてそうな。



537 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 02:03:09 ID:ONSJZgaiO
望郷は海を越えて

鎖国の時代。
日本随一の水軍の末裔、九鬼家は大名となっていたが、海のない山国に封じられていた。
しかし藩主の弟、海人は鎖国は長くはないと海を夢見て、部下たちと共に船を操ることに励むなどしていた。

そんな彼が幼なじみの由布姫と婚礼をあげたその日、
長崎に漂流し世界をまわった日本人が帰ってきたと聞き、その人に会おうと新妻を置いて船出する。

しかし津波にあってしまい、彼ら自身が漂流の身となり、
寒さと飢えの果てに半分の人数となってシベリアに漂着する。
そこで十二名。

そして帰国許可を得るためイルクーツクまでの
三千キロの旅に五人が命を落とす。

つづく。

538 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 02:06:33 ID:ogIgzgGI0
>>535
ラストで主人公が涙を流すのは、
動植物にはこれだけの愛情を注ぎながら、唯一人間にだけは
何の感情も持てない翔の生き様を思っての事なんだよね、確か。
そこには、自分の感情も決して受け入れられる事はないという
やるせなさもあったと思う。

539 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 02:15:21 ID:ONSJZgaiO
つづき

イルクーツクでは海人の乳兄弟、蔵人が片手を凍傷でなくしてしまう。
シベリア総督からは帰国許可がいっこうにおりず、
海人は毛皮商人にすすめられ元気な者だけつれて皇帝に直訴するためペテルブルクに旅立った。

皇室は腐敗しており、ついに皇后エカテリーナが皇帝を廃して
クーデターが起きるのをまのあたりにする。
それを助けた海人はとどまることを望まれたが拒否して帰国許可を得る。

イルクーツクに戻ると更に飢えと病で三人が命を落としていた。
帰国を信じて教師になる話を蹴ったため
シベリア総督からの生活費がとめられていたのだった。
また、腕をなくした蔵人も看病してくれたリュミドラと
キリシタンとして帰国せずに生きるという。

もいっちょ。

540 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 02:25:48 ID:ONSJZgaiO
さいご。

帰国の途についたのは結局二十四人中、三人。

由布姫は再婚の話も拒みつづけ海人を待っていた。
しかし海人の兄は、そんな海人の命を狙い、海人以外の二人は庇って殺されてしまう。
鎖国のため漂流者は帰国を許されていない。
家を守るため仕方なく。

海人と由布姫だけは落ち延び、
命の尊さと生きる喜びを伝えていこうと誓い合った。


生存者一名…。
海人は凍傷もおわず始終ぴんぴんしてました。


ちなみに数年前の宝塚の演目でした。

541 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 04:07:24 ID:bKy0mbAx0
>>537 >>539 >>540
それは大黒屋光太夫の話をパクっておりますな。

ttp://www.ffortune.net/social/people/nihon-edo/daikokuya-kodayu.htm


542 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 06:16:14 ID:jTohMYU/0
>>452
>ボス敵に姿を変えられた隣村の住民たち。
>助けを求めて近くの村へ逃げたけど、みんな捕まって食われてしまったというわけ。
隣村の住民の中には自分はもう助からないだろうけど子供はその村に逃がしたんで安心だとか言ってたりするんだよね
実際は食われちゃってるわけだけど
他にその豚が名物の村は豚皮製品の装備も名物になっちゃってる
その豚皮装備がまた安くて強かったりするんだ
ドラクエで言うならやくそうの値段でその時点でほぼ最強装備

天外魔境2は他にも夫婦で出てくるボスなんだけど嫁だけ殺されて自分だけ逃げちゃった夫が
逃げたことにより敵側から追われるハメになって
それでも嫁の敵の主役をボロボロになりながらストーカーのように執拗に付回し
最後には頭狂っちゃったのか頭部以外をロボット化して主役に「愛してるよ〜、もうおまえしかいないんだ〜」
とか言って襲い掛かってきたりする

このゲームは実は後味はあまり悪くなかったりするが黒い話が満載で実にオカ板住人向け
つい先日任天堂DSでリメイクされたのが発売されたんでよかったらやってくれ
ちなみに14年前のゲームだけど今やってもトップクラスの面白さでボリュームも申し分ない
ただグラフィックだけは古臭い、それと豚の村の食人関係は「表向きだけ」は規制されてるが問題ないだろう
あ、念のために言っとくがプレステやゲームキューブのリメイクはぜんぜん駄目なので手を出さないように

543 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 06:36:33 ID:4I/zJvpr0
>>539
どこのおろしや国酔夢譚かと思った
海人は緒方拳、蔵人は西田敏行にしか思えない

544 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 08:00:02 ID:RY1Awn990
筒井康隆の短編。
近未来。
人はランダムに採取された精子と卵子によって試験管から産まれ
当然親兄弟とよべるものはなく、すべてが管理された社会。
そんななか、ある男が通勤の途中ある女を見かける。
それが一日だけでなく、毎日毎日、同じ場所で見かけるのだ。
すべての行動が管理されているこの世の中でそんな外れた行動をする
彼女が気になり、男はだんだん惹かれていく。
彼女に告白しようと、初めて人間らしい気持ちを抱いた男は
政府の管理システムに侵入し、彼女のプロフィールを調べる。
そして自信をつけて意気揚々と告白に向かった男の机の上に残された資料を
別の男が見つけ、そこにある遺伝子情報を見てあることに気づく。
「へぇ、この女の人、あいつの母親なんだ…」

545 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 08:41:04 ID:FvcaQXdV0
>>535
そのモデルになった作者の母校である大学が、理事長の使い込みで
存続の危機にある後味の悪さ。そかもその使い込んだ金は理事長の
農家みたいな家をラブホテルみたいに飾り付ける事に使われたwww
ピンクで垢抜けなくてゴテゴテしててホントにラブホみたいw

後味の悪い映画。「SOSタイタニック、忘れえぬ夜」
ジャックとローズのタイタニックの原作とも言うべき作品だが、沈没しかけて
阿鼻叫喚の1時間、直ぐ側に大型船カリフォルニア号がいたのだが、恐るべき
無関心により傍観して見殺しにした、と言う展開に後味の悪さ全開
全速で1時間の距離(見えてる)のに救援を求めても救助してもらえない
絶望感、キャメロン版では省いているので、こっちの方が怖い。
ナポレオンソロのデビット・マッカラムが出てた

同じ後味の悪さでは映画「生きてこそ」の原作「生存者」
雪山に飛行機で遭難した若者たちが飢えて人肉食、って展開なのだが
知らなかっただけで9キロ離れた場所に休業中のホテルがあり、缶詰やら
が山ほどあった事実。それが判っていれば…。後味ワルー

546 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 08:41:59 ID:FvcaQXdV0
そのモデルになった作者の母校である大学×
その舞台のモデルになった、作者の母校である大学

547 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 10:31:05 ID:i82p9suR0
>>403
亀ですまんがお前最悪


548 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 10:35:29 ID:YAJGjvdM0
ドラえもんのある一話で少し後味が悪かった話

いつも、ジャイアンにいじめられるのび太がドラえもんに道具を貸してもらおうとする。
そこでドラえもんが出したのは「ペンシルミサイル」。ボタンを押すだけで目標に命中するようになっている。
それでジャイアン達を懲らしめるが、それを知ったスネ夫がミサイルを盗み、のび太もまた懲らしめられてしまう。
怒ったドラえもんは怪しいものが飛んでくると自動的にミサイルを発射するレーダーを出す。
しかし、それもまたスネ夫が盗み、どちらがボタンを押してもどちらもただでは済まない状態になってしまった。
そこで、ドラえもん達は喧嘩を止め、ボタンを川に捨てて仲良く遊ぶことにした。

ここまでならハッピーエンドなのだが、みんなで野球をしていると、ジャイアンが打ったボールをレーダーがキャッチしてしまう。
そして、何十発ものミサイルがドラえもん達の真上に迫ってきた・・・。


最後まで描いてないだけに、後味の悪さというか恐怖感が際立ってる。

549 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 11:27:26 ID:mGCIwtEH0
>548
冷戦のことかな?

550 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 11:29:01 ID:dNIVCM/F0
ジャンプで封神演義ってやってたじゃん。
あの作者の初期短編の中に冷凍睡眠中に見た夢のほうが、現実よりも良くって、主人公が最後に食肉処理されて真っ暗だよ何も見えないよみたいな事をいってた内容の物があったけど。
誰か覚えてる?


551 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 11:29:16 ID:mv1J/9c3O
牛乳って後味悪い時無い?
たまににがーくなる

552 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 11:52:13 ID:Q20PBriX0
>>551
それお父さんにいれてもらってたら後味悪いな・・・

553 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 12:07:06 ID:9tYZ/1680
>>550
私もうろ覚えだけど主人公は事故で重体かなんかになったんじゃなかったっけ。
短編集に入ってたような気がする。

554 :553:2006/03/31(金) 12:11:00 ID:9tYZ/1680
ごめん、いろいろ抜けてた。
短編集「WORLDS」に載ってる「AL-3」じゃないかな。

555 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 12:33:48 ID:e+3Uxogv0
>>550
私もそれ読んだことある。
題名は覚えてないけど収録されてるのは短編集の『WORLDS』。

556 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 12:40:40 ID:Cbx31Uls0
頻出の阿刀田だけど
出典は忘れてしまったが

新婚の男には悩みがあった。
妻は素晴らしい女性だが、肉体の関係だけは結婚しても懸命に拒む。
拒み方に悲壮感さえある様子に、男は妻と相談して精神科に相談しに行く。
そこで妻に催眠を試みると

妻は学生の頃、帰宅途中に見知らぬ男に強姦された。抵抗する中で、妻は男
を撲殺し、逃げた。男の死は妻に繋げられることなく葬られた。
妻はその事を意識から追いやっているが、その時の罪悪感がセックス出来
ない事の原因に違いない。
妻に『あなたのやった事は悪くない』と説得し、治療は終わった。

人が変わったように、男を受け入れた妻。
翌朝、爽快に目覚める妻と、横たわる男。
男は既に、息をしていない。


なんというか。男は妻大好きで、全然悪くないのに。

557 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 12:58:45 ID:WEQoN5Pp0
>>556
>男は妻大好きで、
男が妻を大好きでも、妻が男を受け入れなかったらレイプになる。
そう言うことじゃないかな。

確か、それって最後にオチがなかったっけ。
罪悪感を取り除かれた妻は、「私に嫌なことする男は
こうしちゃえばいいのね」と悪びれずに夫を殺害する。
罪悪感だけ取り除かれて、トラウマは残ってたんだろうねえ。

558 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 13:03:02 ID:ILa25iDS0
奥さんも被害者だけに後味悪いよなー

559 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 13:23:03 ID:nzHUD02+0
>>550
懐かしいなあw
フジリューの作品って後味悪いの結構多いよね
その話を覚えてる範囲で書くと

普通の学生(主人公)で仲のいい友達や好きな女の子がいて幸せに暮らしてるんだけど
ある日、突然目が覚めると(ここらへんウロ覚え)どこかの病院に寝かされている。
主人公の担当医と名乗る女医が出てきて、やっと目覚めたのね、みたいな事を言う。
実は主人公は何かの事故(またもここらへんウロ覚え)で何年も意識不明だったらしい。
その女医は主人公にこの世界で生き抜いていくようにと言う。
主人公が外に出ると、今までいた世界とは全く違う世界(犯罪ばかりのかなりすさんだ世界。
要するに前半の主人公が暮らす幸せな世界は意識不明中に見ていた夢の中の世界)
それでも主人公は生きていこうとはするが、ずっと夢の中のぬるい世界で暮らしていた為
耐えられなくなり、再び女医に眠らせてくれ、とお願いし、元の(夢の)世界へ帰る。
眠りについた主人公に「あなたはこの世界で生きていくには優しすぎた」みたいな事を言って
そのまま食肉業者に連絡をする。
突然何も見えなくなる主人公。暗闇でなにも見えない、どうして夢が見れないの・・・?という所で終わる。



560 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 14:37:57 ID:hqPmxphy0
なんかの漫画で読みました。

主人公は、女子高生で平凡な生活を送ってました。
でも、なんか違うなーと思っていましたら、あるひ、目覚めたら
別世界ではるか未来の世界でした。じつは、主人公は不治の病で
冷凍睡眠されていたそう。で、ついに治療法がみつかり治療されたとのこと。
それで、説明を受けて鏡を見てショック!なぜなら、80過ぎの
おじいちゃんだったから。他にもショックを受けてる患者がいて
先生が他の冷凍睡眠カプセルを見て、ため息をつくシーンで終わりかな。


561 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 14:53:22 ID:f82DBOwdO
>>560
性転換?

562 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 15:14:37 ID:a6/f/Y6K0
若い女の子である事が、そもそも病気だっていうブラックユーモア?

563 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 15:50:53 ID:jcBTvP8+0
阿刀田ネタが続いてるけど。多分、これも阿刀田だと思う。

ある新婚夫婦の嫁が妊娠した。
しかし何者かに襲われて水風呂に漬けられて流産してしまう。
実は犯人は夫の母だった。
その母は昔、不妊で悩んでいて配偶者以外の精子で人工授精
して息子(夫)を授かった。
息子の足には特殊な特徴があったのだが、嫁の父親にもまったく
同じ特徴がある、しかも若い頃に人工授精用に精子を提供して
いたという話をしていた。
それで母親は思い悩んで嫁を流産させたのだった。

その時は母が犯人だとはバレてなかったんだけど今後、嫁さんが
妊娠するたびに襲うのだろうか?などと考えたら後味が悪い。


564 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 16:41:26 ID:MdnTVFxe0
昔ビッグコミックっていう雑誌(?)に載っていたMONSTERっつう漫画なんだけど…。
(その話は実話、ってのもまたなんとも言えないんだが)

その漫画は絵本が度々登場するんだけど、その絵本が全部後味悪いんだよね。
たぶん著作権とかで引っかかると思うから書かないけど、題名だけ置いていきます。

つ【名前のない怪物】
つ【目覚める怪物】
つ【目の大きな人、口の大きな人】

565 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 16:49:11 ID:UPQCpHbfO
俺トサカに来ちゃったよ

566 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 16:51:15 ID:2ngDsr/j0
>その話は実話、ってのもまたなんとも言えないんだが
>その話は実話、ってのもまたなんとも言えないんだが
>その話は実話、ってのもまたなんとも言えないんだが

567 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 19:44:06 ID:a6/f/Y6K0
MONSTERの連載を「昔」と感じるとは、
やはり春休み中の厨房か?

568 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 20:08:19 ID:Fd8kIP7k0
あらすじで著作権に引っかかったらヘソで茶がわくな

569 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 20:09:03 ID:MwivVk3V0
厨房に恨みでもあるのか?

570 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 20:44:47 ID:rZ39NDia0
いちいちつまらん皮肉書くなハゲ
しんじまえ
>>567>>568

571 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 20:49:54 ID:jYp4rC5Q0
>564
カイル・マクラクランと同じ年の俺が、お前も世界一
美しい死体にしてやる

572 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 21:21:31 ID:fq9H8Q3F0
>>571
クーパー捜査官、あなたが真犯人でしたか。

573 ::2006/03/31(金) 21:46:16 ID:hp+a5Wh80
昔読んだ小説で題も作者も忘れたけど。

主人公は金持ちの奥さんがいたんだけど、その奥さんが病死する。
奥さんは痩せっぽちで胸がぺったんこで体つきになんの魅力もなく、
顔も目がちいさくて扁平でまったく美人じゃ無い。
主人公はそんな奥さんに飽き飽きしてたので死んでしまってせいせいした
くらいだった。

主人公は奥さんの妹に惹かれていた。妹は目がぱっちりとした美人で
胸が豊満でとても魅力的。主人公はこの妹を手にいれたいと思っていた。
その手に入れかたも普通ではない方法を計画していた。


574 ::2006/03/31(金) 21:49:14 ID:hp+a5Wh80
ある店で不思議な植物の種を売っているのを主人公は知っていた。
その種を、人間の死体を埋めた土にまくと、その人間にそっくりな
不思議な植物が生えてくる。主人公は奥さんの妹にそっくりな
植物が欲しかったのだ。
しかしその種はとても高価なので、主人公は奥さんの遺産をはたいて
それを買う。

主人公はこっそりと奥さんの妹を襲い、殺してしまう。
そして死体を土に埋め、種をまいた。

575 :3:2006/03/31(金) 21:52:37 ID:hp+a5Wh80
植物は順調にそだち、人間の形になった。
しかし、育ち切った植物は奥さんにそっくりの平胸と
美しくない顔を持っていた。
実は妹は整形をしており、もともとは奥さんにそっくりな女だった。
その原形を植物は再現してしまったのだ。

なんかざまみろって気もしますが……

576 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:09:50 ID:FboAZGgS0
大した話じゃないけど今日友人と買い物行ったのよ。
お互い良い買い物して超満足だったんだよね。
そしたらあるファッションビルで「アート展」とかやってて
「面白そうだから見ようよ」と友人に言われ入ってみた。
適当に観てたら女スタッフがついて作品解説をしてきて
適当に聞いてて世間話とかしてたら「気に入ったのありました?」と言われ
適当に答えると、俺らを席に座らせ間近でディスプレイ。
そしたらもう1人女が加わり絵画商法のスタート。

よく喋る俺はセールス上厄介者とされ別席へ移動させられ
そこで「あ、これヤバイな」と気付き気の弱い友人を心配した。
相手との喋り攻防戦にも疲れ「そろそろ帰る」と言うも
やはりプロなのでそこで引き下がらずまたもずるずる会話。
いい加減イライラしたから怒って帰ろうとしたけど
“あくまでそこは公共の場”という観念に駆られ帰れず。

そしたら友人から「ヤバイ帰ろう」というメールが来て突破口に。
元営業の俺は引き下がる相手を嘘八百の巧みな喋りで論破して逃げ切る。
3時間にも及ぶ防衛戦に疲れやる気を失くした俺たちは
その後の遊ぶ予定をキャンセルして早々と解散してしまった。
友人は二百万の絵を売られそうになったと言った。

街頭キャッチで云々〜という手の話は知ってたがまさかの事態。
即売会ではなく展示会でちゃんとした場所で開催してたから尚更。
騙されカモにされて怒り心頭で買い物で得た満足感は全て失い
その後の予定も白紙になりとても後味が悪かった。
つうかCD1枚買うのすら躊躇してる友人に売るなよ…。



577 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:16:44 ID:YAJGjvdM0
>>375で思い出した「勇者指令ダグオン」の後味悪い話。

ある神社は猫を捨てる場所として有名だったため、捨て猫が大勢いた。
学(ヒロインの弟)はそんな捨て猫に餌をやるのが日課だったが、近所の人にとって捨て猫は迷惑でしかなかった。
ある日、食品店や家の冷蔵庫の食料が一斉に奪われる事件が起きた。
その犯人はネズミ型宇宙人で、ダグオン(主人公達が返信した姿)がそれを食い止めようとしたが宇宙人は大量にいるため劣勢だった。
しかし、ふとしたことがきっかけでその宇宙人の弱点が猫ということに気付き、それがニュースでも発表される。
その途端、街の人が争うように猫を飼い始め、ペットショップから猫は消え、神社にも捨て猫がいなくなってしまう。
その後、宇宙人は倒せたものの、捨て猫の数は以前よりも増えてしまった。
いつものように学が餌をやりに行くと、そこには人間を敵として見る猫の目があった。

578 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:27:12 ID:4I/zJvpr0
いやそれエウリアンの常套手段だから。
2ch内でもエウリアン被害・撃退の話は結構転がってる。
その絵は200万というが値切ればかなり下がるし、(でも数10万)
売りに出せば1万円もしないという、粗悪な代物だよ。
インクジェット印刷とそう変わらないそうだ。

579 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:27:20 ID:0lDBKJni0
既出かも知れんけれど、前に家ゲ板に投下された鬱ゲー「7」。
投下人以外誰も知らない上に、ググっても全く掛からない辺りちょっとオカルト向け。
長いんでまとめサイトを貼っとく。
ttp://n710.hp.infoseek.co.jp/7/

580 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:32:03 ID:4I/zJvpr0
あ、>>578>>576あてです

>>577
しかし最終話(のいっこ手前かな)、宇宙人の襲撃の中、逃げ惑う人々の中に
ネコを捨てたり拾ってたりして利用していたおばさんが猫を抱いて避難しているのが
描かれてます


581 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:32:36 ID:B5LD1gMV0
>>579
つうかそれってネタってことなんじゃ

582 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:46:14 ID:fIJifTUE0
>>573
それもまた阿刀田ネタ。少女漫画にもなってた。
確か妻の妹じゃなく姪に設定されてたが。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:50:49 ID:0lDBKJni0
>>581
そうかも知れんね。
でも良い感じに鬱になれたから、ネタだったとしてもいいや。
良く出来てるし。

584 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:51:37 ID:Y3nAEqPF0
>>576
気が弱いのは友人ではなく576じゃないか?

585 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 22:57:36 ID:a76H2Ckv0
>>576
話反れるけど、そういうのに遭遇したときに、
奇声上げて万歳しながらスキップとかしたらどうなるんだろ。
すぐに返してもらえるかなあ。

586 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:03:52 ID:TgLUF13/0
>>585
そりゃもちろん返してくれるんじゃない?
つーか、そういうので騙されて買っちゃう人って結構いるのかな?

587 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:16:46 ID:0R4JzL9t0
>>586
俺、買いそうになった
もう7年位前ですが

588 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:17:34 ID:ZxYzac090
しばらく話聞いて茶一杯戴いただけで帰ったことあるよ。
やっぱ200万くらいの絵だったかな。
きっぱりはっきり「買いませんよ?」で終了。

589 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:22:30 ID:DQEMmVaQO
ファイナルデスティネィション
後味悪かた…面白かったけど。


590 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:24:53 ID:0R4JzL9t0
俺はそそのかされて80万くらいの版画買いそうになった(すぐ値引きされて70万になったかな?)
口座にお金はあったけど踏ん切りがつかなくて2回払いくらいのローン契約したけどやっぱ気が変わって
契約書破いてもらった
さっきネットで当時買おうと思った絵がまだ売っているか検索したら10万円くらいで売ってたよ

591 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:30:45 ID:a76H2Ckv0
話聞いてると言いくるめられちゃうものなのかね?
正規の値段だったとしても、数十万もする絵をいきなり買う気にはならんぽ。
懐の違いか……?

592 :本当にあった怖い名無し:2006/03/31(金) 23:31:29 ID:Bx9MlRM/0
本当にウロな話だが。

映画であらすじは母と娘が父のもとに行くために、豪華客船に乗って、
船でであった人達を通して地中海文明に触れる話。

ラストは船に時限爆弾が仕掛けられて、船長が乗客を避難させるけど、
娘が大切にしていた人形を忘れて取りに戻ってる間に救命ボートは全部行ってしまう。
連れ戻しに行った母親も取り残され、遠くに行く救命ボートを見つめる。

二人に気づいた船長が「私が助けに行く!」って言って服を脱いで海に飛び込もうとしたら、
船長の顔が写って、字幕がスタートしてバックで「ドーン ゴゴゴゴゴゴ ギーーーーッ」という効果音。


何故二人が死ぬ必要があるのか分からなかった。

593 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 00:11:34 ID:3hROAuV10
避難するときの心構え「おかしも」
を教えようとした映画だったんだよ

おさない
かけない
しゃべらない
もどらない

594 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 00:39:10 ID:2cyZA5Dd0
>>592
その映画知ってるよ。確か・・・・マルコビッチが出てたよね。前半は各国に対する
娘と母親の語らい、豪華客船ならではなの異文化交流に対する語らい(とは言っても
ヨーロッパ圏が主だが)で、なかなかにいい感じだったのが、その語らいの途中から
怒涛の展開。

「爆弾ってあんだ・・・」と思う間もなく、最後は船長役のマルコビッチの顔がドアップで
写って、スタッフロールやら何やらが滝のようにあっという間に流れて終了。
もう、何ていうか、この映画だけは是非直に見てもらいたいね。うん。
「あっけに取られる。」という言葉の真の意味に気づかせてくれる映画だから。

と、ググってみたらありました。そう「永遠の語らい」。皆さん是非見てみてください。
前半〜中盤は完全にラストへの前振りでしかないのだと感じれますから。
前半はなぁ・・・・マシだったんだけどなぁ・・・・・

595 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:14:23 ID:+Jxqht+iO
ちょ、32日ってW

596 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:15:37 ID:7I52RTkL0
>>593
俺のとこは「おはし」だった
おさない はしらない しゃべらない

597 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:26:03 ID:sz6uVrt/0
ああそういえばエイプリルフールなんだねぇ

598 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:29:36 ID:zpvTtSvd0
それで思い出したけど、
昔は良いお母さんの条件が「さしすせそ」で
裁縫、しつけ、炊事、洗濯、掃除だったのが、
女性蔑視だというので、これからは「かきくけこ」だ!と
賢い、厳しい、詳しい、険しい、恐いだと
女性保護団体みたいのが提唱してた事があって、
ゲンナリした事がある。本人たちもかえって大変だと思うんだが。



599 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:35:42 ID:OqGgkbkw0
勝手な標語をおしつけることが女性蔑視だということで撤廃するなら分かるけど、新しいのを自分達で課してしまうとは…


600 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:39:03 ID:7I52RTkL0
険しい恐いはやめて

601 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 01:59:17 ID:fSm8mOoF0
>>576
懐かしいな、自分も合った事がある。
とんでもなく世間知らずなフリをして逃れたけど。
暖簾に腕押しだと相手もあきらめるもんだね。

602 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 02:02:00 ID:kr6ps3Ym0
従順な、ステキな彼女の条件。

愛らしい
いじらしい
裏切らない
エラぶらない
怒らない

603 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 02:07:19 ID:zpvTtSvd0
せめて萌えキャラの条件くらいにしとかないと、
女性保護団体がうるさいぞw

604 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 10:09:05 ID:KpRUEJ3d0
可愛らしい女性、守ってやりたいような女性だったら
何も言われずとも自主的に保護するし、蔑視なんぞしない。

605 :1/2:2006/03/32(土) 10:10:10 ID:WFzOlPl40
流れ読まずに投入スマソ
昔読んだレディコミの話(詳細はうろ覚えもいいとこなんで
脳内補完品な上に要約下手だがカンベンな)

新婚夫婦が主人公(夫主観)
ダンナは営業職。
ある日、自宅の近くをまわっていてふと思いついて
自宅に寄る事にした。
家には奥さんが居て家事(洗濯?)をこなしてる。
(この時はまだ敷地内の庭から覗くだけで室内に入ってない)
ダンナはちょっと奥さんを驚かしてやろうと、
紙袋かストッキング(?)のような物をかぶって自宅に侵入。
奥さんは驚愕して叫ぶがダンナが押さえ付けて口を塞ぐ。
ダンナは妙に興奮してそのまま自分の奥さんをレイープ。
もっと抵抗するかと思いきや、割とすんなり受け入れる
奥さんに疑問を抱きつつそのまま仕事に戻る。

そんな事を数回繰り返しても、帰宅した旦那に奥さんは何も言わずに普通に接する。
その所為で、ダンナは益々何故奥さんが抵抗しなかったのか、
他の男でも受け入れる尻軽なのか、という疑問がつのる。
疑問は不信感に変わり親友(男)に疑惑解消の相談する。
その疑惑解消作戦は、親友に自分と同じように平日の昼間に
不法侵入したあげく奥さんをレイプしてくれというものだった。
親友はその作戦を(渋ったか快諾したかは不明だか)承諾して実行する事にした。

606 :2/2:2006/03/32(土) 10:10:49 ID:WFzOlPl40
作戦当日。
ちょっと心配になったダンナは作戦時刻を(数分〜十数分)回ったところで
自宅に向かう。もし奥さんがなすがままにされていたら・・・とか悶々と
考えながら自宅を覗くがそこでダンナは愕然とする。
床に血塗れになって倒れている親友。
花瓶を持って涙目で震えている奥さん。どうやら殴り殺した模様。
奥さんはダンナを見つけると泣きながら「怖かった」と繰り返す。
ダンナは「前にも同じ事があっただろう?」と聞くと
「あの時はアナタだったもの!アナタの匂いがしたもの!」と奥さんは言う。
俺だと知っていてレイプごっこを受け入れてくれたのだと、ダンナは呆然。
「何で殺したんだ?」の問いには
「だってアナタじゃなかったんだもの!怖かった!」
死んでしまった親友を傍らに、妻の疑惑は晴れたものの遣り切れない感が
残るレディコミだった。親友無駄死にだしなー。

長文の上、要約下手でスマソ。

607 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 10:36:13 ID:TGUoNdHv0
>>605-606
死んだ親友はホント気の毒だが、ちょっと興奮してしまった。

608 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 10:42:35 ID:GlEKy88hO
絶対に見てはいけない画像スレは既出?
1が画像を見た人を供養するとかいって、水を飲ませるんだけど
それがどうやら呪われる方法らしく。。。
しかも気付いたのが500すぎだっていうオカルト

609 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 10:45:06 ID:0P5dVFWi0
さだまさしの「償い」が何度聞いても後味悪いっつーか釈然としない。
要はあれ自己満足を被害者に押し付けてるだけじゃん。
感動する歌として扱われる理由がわからない…

610 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 11:01:47 ID:LYGbry6H0
>605
読みやすくておもしろかったです。

その旦那さんは営業途中の自宅に寄ったときは服はかえたんですかね?
じゃなかったら、そりゃ奥さんも服装からにおいからでわかるでしょう、と思いました。
旦那はアホか。ナンダカナー。

611 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 11:36:42 ID:yL0g01k10
>>609
歌自体は感動するような物ではないが、
あの加害者が何らかの形で償いが出来るとしたら
働いて働いて最低限の生活費以外は全て被害者に送ることしかなくね?

612 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 12:10:20 ID:9ejRlmV60
あなたの文字を見る度に主人を思い出して辛いのです、と
奥さんが言っているのにゆうちゃんは来月も郵便局へ行くだろう…
ってあたりが自己満足と言ってるんじゃない?

来月も…というのは歌の主人公の想像だけど、本当にやったら
彼はストーカー並に迷惑だよね。

交通事故遺児基金にでも振込みに行くというなら後味いいかも

613 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 12:12:03 ID:9ejRlmV60
あ、でもよく歌詞読んだら「行くはずだった」だから
手紙が来なかったら来月もちゃんと行くはずだった、って意味か

614 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 13:05:23 ID:bQafSiKM0
歌詞読んだ。
微妙だね。
加害者視点だったら後味悪いを通り越して胸くそ悪い。
しかし、あれは加害者友人視点だからね。
そこ考えると、あの歌詞も納得できる。

でも被害者遺族から過去を忘れろと言う手紙が来たからって、
加害者は許されたと結論づけるのはどうだろうねえ。
ほんとうの被害者は墓の下で怒ることも許すこともできないんだから。

615 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 13:27:06 ID:x4pdaKiN0
>>593
クジリモみたいだね

616 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 15:10:03 ID:WzSXNvkR0
子供の頃読んだ『日本のこわい話』から。タイトルは忘れた。時代は時代劇ぐらいの時代。

若夫婦に赤子が産まれた。可愛くて可愛くて仕方ない。
でも赤子は生まれた時から大変な癇癪もちで、常に泣いては母親を困らせる。
母親はほとほと疲れ、困り果てたけれど、可愛い我が子のため、母親の務めと、
今日もおぶって買い物に出かける。今日も背中で泣く赤子。
町では人が迷惑そうに、自分達をじろじろ見る。
手早く買い物を済ませて、家に戻ろうと帰路にかかる橋を渡っていると、
向こう側から歩いてきたお坊さんに呼び止められる。
「その赤子には怨霊がとりついている」とお坊さんは言う。
母親は何を馬鹿な、と通り過ぎようとするが、お坊さんは
「その赤子をこちらに渡しなさい」と言ってきかない。
赤子はますます、火のついたように泣く。
お坊さんは母親の背中から無理やり赤子を引き剥がす。
「私の子を返してください」と訴える母親を無視し、橋から川へ赤子を投げ捨てるお坊さん。叫ぶ母親。
と、赤子は泣くのをやめ、恐ろしい声でさけぶ。
「まだまだ困らせ心身を追いつめる手筈が!お前のせいでぶちこわしだ!このくそ坊主が!」
母親唖然。お坊さんは「あれはあんたが前世で咎をおこした相手じゃ。また子を産みなされ」と言う。おわり

子供の頃は、そこらで泣いてる子が怨霊だったら怖いなあと思ったけど、
親になった今は、母親のやり場のない愛情が後味悪い。
怨霊と解っていたとはいえ、母親の前で子供を川へ投げるお坊さんも後味悪い。

617 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 15:32:32 ID:8eBNKYtk0
>>616
個人的に後味いい・・

618 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 18:48:09 ID:4LMO2wEFO
『償い』がラップに聞こえるのが後味悪い。
(´・ω・`)ショボーン

619 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 19:01:02 ID:e4dXDbGH0
>>616
電車の中の子供の泣き喚く声とかが苦手だけど
これは相当ひどい、怖い話だの。

620 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 19:07:07 ID:+O6pUfqS0
つうか、相応に力のある坊さんだったら
悪霊と赤ん坊を分離させることくらいはできそうなもんなんだが。
もう一歩救いが欲しい話だ。
そうなればこの物語の作者が最近流行の伝奇バトルくさくなるので
あえてストーリーをひねったんだろうか。

621 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 20:06:40 ID:3jmBNnQcO
>>620
前世云々の話だから、「赤ん坊に怨霊が取り憑いた」じゃなくて「怨霊が赤ん坊の姿で生まれた」のかも。
それなら、体そのものを始末しなきゃいけないのもわかる。

この話、俺は「怨霊は負けて女性は助かる。僧侶はすごい人だね」で終わりだな。後味もスッキリ。
でも>>616の言うとおり、親にならなきゃわからないもの(「行き場のない愛情」と書いてあるけど)もあるんだろうなぁ…

622 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 20:16:57 ID:ccT+RSLT0
>>620
元が2つ(赤ん坊+悪霊)で分離できるとかじゃなく、
完全に悪霊単体だったって事じゃないかな。

外国にも「取替え子」って言って、妖精が赤ん坊を持って行っちゃって、
代わりに妖精が赤ん坊に成りすますって話があるよね。
赤ん坊にいきなり焼け火箸を押し当てたりして、
「それってただの疳の虫では・・・(((゚Д゚)))」ってちょっと怖いw

623 :622:2006/03/32(土) 20:17:43 ID:ccT+RSLT0
う・・・かぶった・・・

624 :616:2006/03/32(土) 20:43:57 ID:WzSXNvkR0
>>621 >>622の通り、赤ん坊そのもの=怨霊(悪霊) なニュアンスだったと思う。
読んだのは30年近く前で、その時点で古い本だったような。児童向けの本だった。
日本のこわい話集(今でいうアンソロジー?)で、昔話のこわい話(雪女とか)を寄せ集めた感じでした。
自分にはすごく怖くて衝撃的で、この話だけよく覚えてる。
いつかこのスレで紹介したかったので、念願かなってその点ではスッキリw

625 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 20:59:47 ID:h+CFh8Sw0
あああ覚えてるその本
旅人が片想いした奥さんが幽霊だった漫画とかあったよね

その中の一編。
うなぎ屋の主人が何も食べずに水ばかり飲む病気にかかる。
偉い坊さんが見るとウナギに呪われていると解る。
主人死ぬ。

というだけの話なんだけど、肉屋さんでも魚屋さんでもなく何故ウナギだけピンポイントに呪いが・・・。
うちがウナギ加工業だったので大変後味悪かったですw

626 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:25:25 ID:R+Ano7Fj0
>>616
似たような話で子供の頃読んだ少女コミの漫画が後味悪くてトラウマ
ある新婚カップル、妻は妊娠中で幸せいっぱい。
ところがこの夫婦が車で陸橋の下を通過中、いきなり上から女性が
落ちてて避ける事も出来ずにひき殺してしまった。

女性は臨月近い妊婦で、何かの理由で投身自殺を計ったらしく、
奇跡的にお腹の赤ちゃんは助かって乳児院へ引き取られたが
妻も事故のショックで流産・・夫婦は「これも何かの縁、母親を
轢いてしまった罪滅ぼしにこの赤ちゃんを心から愛して幸せにして
あげよう」と、乳児院からその赤ちゃん(その頃で6ヶ月)を引き取って
可愛がって育て始めた。

赤ちゃんは愛らしく可愛く笑う美しい子で、夫婦は赤ちゃんを引き取った
事を喜んだが、その内、その家で可愛がっていた小鳥や愛猫が殺されたり
妻が赤ちゃんにミルクをあげようとするといきなり、指に噛み付いて「痛い!」
と悲鳴をあげる妻に向かって不気味にニタァ〜と
笑う赤段々、妻はその赤を恐れるようになるが、夫にとっては相変わらず
可愛い赤なので妻の恐怖に取り合わないある晩、夫は仕事で夜遅く帰宅
すると、赤がゲラゲラ笑っていて、部屋中にガスが充満。


627 :626続き:2006/03/32(土) 21:26:29 ID:R+Ano7Fj0
何と赤は生後数ヶ月なのにもう歩けて、歯も牙状。ガス管を食いちぎって
ガスを漏らせていた。慌てて妻を部屋から救い出す夫、しかしすでに遅く
妻はガス中毒で死亡していた。
「何故?!こんな恐ろしい事をするんだ?」という夫の問いに赤は恐ろしい
形相で「お前達の為に母親は死んだ!俺は復習の為にこの世に生まれて
来たんだ、これでお前達は終わりさ!」と夫をあざ笑って高笑いする赤

怒りのあまり夫はその赤を絞め殺してしまう
そして精神病院の一室で「信じてくれー!あの子は悪魔だったんだ!妻は
あいつに殺されたんだーー!」と鉄格子を掴んで叫ぶ夫それに対して医師
と看護婦は「なんて恐ろしい・・罪もない奥さんと抵抗できない赤ちゃんまで
殺して・・完全に狂ってますね」「あぁ・・残念だが生涯ここから出すわけに
いかないな」という会話で終わる

なんていうか、完全に投身自殺親子の逆恨みじゃんか!!と後味悪

628 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:29:56 ID:5hL1PdMh0
赤ちゃんがいつの間にか赤呼ばわりでワロタ

629 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:44:33 ID:u165zZT10
>628
同じく
まさに外道ジェネレータ?が頭に浮かんでダメだw

630 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:48:02 ID:N5VWQZ0UO
鬼女とかの板では普通なのかな赤って
リアルの現代人では馴染みがないよね
話はいい感じに後味悪い

631 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:50:16 ID:Yxi+2waE0
627の落ちで思い出した。
「荊の城」と言うミステリ小説。
何とかランキングで1位に選ばれたとか傑作ミステリと書いてあって、
本の分厚さから手応えのあるミステリだろうと読み始めた。

主役は最下層の町に住むスウという少女。
彼女の母親は犯罪者として絞首刑になり、今は同じ犯罪者仲間に養われている。
ある日仲間の詐欺師が金儲けの話を持ってくる。
金持ちの令嬢を騙して結婚詐欺を企んでいるが、その手助けを頼まれる。
令嬢と駆け落ちした後、彼女は基地害だと精神病院に押し込む。後は財産ガッポリ。と言う計画。

話を引き受けて、侍女として令嬢の元に潜り込むスウ。
箱入り育ちで世間知らずの令嬢に呆れながらも、
親身に世話を焼いて油断させ、令嬢が詐欺師に夢中になるよう仕組んでいく。

が、なぜかここからレズレズの世界へ突入。
スウは令嬢とベッドイン。
その後は切々とスウへの恋心が令嬢視点で語られる。

実は騙されていたのはスウだとか、実はスウは犯罪者の娘ではないとか、
実は令嬢の身分も偽りだとか色々あるけど、最後はレズレズに落ち着く。
作者が書きたかったのはミステリではなくレズだろう。
ものすごい勢いで騙された気分。

632 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 21:54:28 ID:3jmBNnQcO
「母が死んだのはお前のせい」「復讐の為に生まれた」って…
元々母親は自殺しようとした(と言うか、実行した)んじゃないか。
本人が死のうとしてたのに「お前が殺した」はないだろう。(死因が完全に車によるものだったら話はわかるが)
最悪の場合は自分も死んでたのに、反省して育ててくれた夫婦に復讐するとは…

なんてひどい赤だ。

633 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 22:12:13 ID:MxlMvax4O
自殺の原因が夫婦にあったんじゃね?

634 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 22:17:35 ID:f5dKRhYn0
>>627
赤ん坊少女タマミみたいだ

635 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 22:29:50 ID:vtpYKEzc0
>>631のレズレズ話が、なぜ>>627の話から起因して
思い起こされたのか。
全然違うやんけー


636 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 22:59:37 ID:dp0oZhxB0
「精神病院」が記憶のトリガーになったのさ。

637 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 23:00:49 ID:dp0oZhxB0
途中で送っちゃったよ。

>>631
百合小説としてどこかで評価されてるのを見たよ。

638 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 23:10:53 ID:pe77cF2h0
>71
白羽の矢は
「立つ」
な。
日本語の講釈たれてるところ申し訳ないが。

639 :本当にあった怖い名無し:2006/03/32(土) 23:18:58 ID:qGqQnRGm0
昔、生贄の家に白羽の矢が飾られたのが元だったと思う。

640 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 00:54:13 ID:2KAZF9Gu0
>>620

>>616の話は前提として、
昔の日本では、子供は七つになるまで人として扱われず、
七つ未満で死んだ子供の魂は、またすぐに生まれ変わると
信じられていた、という背景があるんじゃないかと。

人畜、という意味ではなく、単純に未成熟な個体という意味なんだけれど。

だから当然、現代人の感覚で読むと後味は凄く悪くなるが、
死んだ赤子の魂はすぐに生まれ変わる=また産めばいい、
という坊主の話に繋がるのね。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 02:33:36 ID:k16C/suB0
なんか都市伝説で「アメリカでは体を洗い終わった猫を毛を乾かすために電子レンジに入れて
猫がアボン。入れたアメリカ人は『説明書に動物を入れるな』と注意がきがない、と裁判をし
見事勝利。」ていうのがあって私の尊敬する物理の先生がそれを信じてえらく憤慨していたこ
とがあった。私もそれを先生から聞いて完璧に信じてしまって、友達とかに言いまくってしま
ったことがる。あれってうそだったのね…なーんか後味悪い。

642 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 03:01:13 ID:YJCF9I8A0
アメリカだと都市伝説なんだけど、日本だと何故かPL法絡みのたとえで
よく使われる話だな。

643 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 03:37:38 ID:sBapUzVi0
あと、訴訟好きの例えとして、マックかなんかのコーヒーでヤケドしたとか言って訴えて大金むしりとる話ね

644 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 03:54:38 ID:27Bjm4OO0
よしながふみの「愛すべき女たち」に収録されてた短編

大学教授の青年はある日、いきなり生徒にちんこをくわえられる
相手はそんなに賢くもなく可愛くもなく、ダサいが毎回講義に出てる子。
当然恋愛対象になるような魅力があるわけでもないし、
いきなりくわえられても喜べないからと拒絶しようとしたら
教授に無理矢理させられたと嘘をつくぞと脅され、なすすべもなくフェラされる。
しかもそれがめちゃくちゃ気持ち良くてショックを受ける。
それから毎日のようにフェラしてくる生徒のいじらしい姿に青年は恋心を抱いていく
しかし、いきなり彼女は青年をふった。理由は「優しすぎるから」
しばらくして、彼女は講義を男と聞きにくるようになった。
男は見るからにDQNで、彼女は傍目から見てもかなり乱暴に扱われているようだった
しかし彼女はそんなDQNの要求を全て聞きながら嬉しそうな笑顔でいた


くわえられ損かよ!

645 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 04:57:40 ID:0f8JIcan0
くわえられ得だと思うが
M女の要求に答えられなかった教授が悪い

646 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 07:07:30 ID:19+CoNsE0
>>627
腹の子がなにかしら異常だというのに気付いて自殺図ったんじゃないかな、実母…

647 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 07:08:11 ID:HuOAPzmF0
セクハラで訴えられて大学教授の座を追われるとばかり思ってたら・・・。
つーかいきなりくわえられるってどういう格好してたんだ?

648 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 07:57:59 ID:4VjYAPNVO
まあきっとベルトに手を掛けてまさぐり取り出したんでしょう

649 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 10:08:53 ID:40RTBWzX0
>>643
あれ?コーヒー熱すぎて勝訴ってのは事実じゃなかったっけ?

650 :616:2006/04/02(日) 11:19:28 ID:tEtAaz3Z0
何度もすみません。
>>640 
なるほど! 目からウロコ。

651 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 12:46:13 ID:kIPpTHzrO
>>614
俺が知ってるのは、

アメリカ(?)で「電子レンジでチンすると温かくなるぬいぐるみ」が発売。

ある日、ある家の子供が飼ってる猫をレンジでチンしてしまう。(当然、猫はひどい状態。)

子供によると「ぬいぐるみみたいに飼ってる猫もチンして、ホカホカにしてあげようと思った」とのこと。

…って話。
「乾かそうとした」わけじゃないが、やってることは一緒だな。

652 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 13:15:32 ID:kIPpTHzrO
安価ミス
>>614じゃなくて>>641

653 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 13:20:10 ID:2KAZF9Gu0
猫と電子レンジの話は、メリケン生まれの、
行き過ぎた権利意識を戒めるための寓話。

「常識で考えりゃわかるだろボケが」という消費者への揶揄と、

「常識のまるでないバカが消費者になる可能性もあんだから、
注意書きは先の先の先の先の斜め先まで読んで書け」
という企業向けの教訓。


コーヒーこぼして火傷して、大金せしめた婆さんは実話。

654 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 13:36:52 ID:+DicNGRV0
そういやあ、アメリカって国は1%の頭のいい大金持ちと
9%の常識人と90%の馬鹿で成り立っている、って聞いたことがあるなw

655 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 13:41:11 ID:M1lQWMeQ0
アメリカで振り込め詐欺やったら日本より被害者と被害額がすごいのかな…
日本でも去年、億単位で被害が出てびびったけど

656 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 13:43:38 ID:GSX+ABk/0
振り込め詐欺って後味悪いな・・・・
なんつーか お人よしが多くてさ

657 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 14:38:22 ID:ZEAXxhio0
なんとも納得いかず、後味悪いコミックがあったので投下。
山口よしのぶの「オサムシ教授の事件簿」から「オオムラサキの涙」。

大学教授の石塚治虫、通称オサムシ先生(笑)は生物学の権威。
特に昆虫を崇拝し、人間には興味なさげなカタブツ学者である。
最近、区内では幼児が不審な青年に襲われる事件が連続していた。
ゲームの話など釣って誘拐し、イタズラしたり暴行したりするのだ。
大して興味のなかったオサムシ先生だが、ある日、偶然出会った
美しい人妻に心を奪われたことで、事件に巻き込まれる。
人妻の名は、大村早紀(オオムラサキ)。教授としては、その音にまず
ひかれたのだがw、正にその名に恥じぬ美貌の持ち主。
さらに常に蝶の形のペンダントをしてるくらい蝶が好き。
昆虫好きの女性かと喜ぶ教授だったが、彼女は蛾は嫌いだという。
なぜなら、醜いから。
教授は、蝶と蛾には明確な区別はないと説明したがムダ。
彼女の豪華な家はきちんと整頓されており、美男子の夫との
ラブラブ写真も飾ってある。あとは2歳半の娘もいるという。
だが、教授は家の雰囲気に、何とも言えぬ違和感を感じてしまう。


658 :657ツヅキ:2006/04/02(日) 14:42:32 ID:ZEAXxhio0
そしてまた幼児に被害が出た。何といなくなったのは早紀の娘。
ところが、近所の人たちは誰も今まで、その娘を見た事がないという。
さらわれたとされる場所や時間も、ひと目につきづらい所。
早紀はどうしてその日に限って娘を連れて出たのか…。
見舞いに来た教授は、刑事の話を小耳にはさむ。
可愛い盛りのはずの娘が、半年前までのものしかないという。
「それにあの奥さん美人なのにこの子……」「言うなよ…」
その写真をのぞき見て、胸騒ぎを覚える教授。
しかし教授は、ひと目に着かぬ庭影で号泣している早紀を見つける。
そのひどく痛々しい姿に、声もかけられない。
玄関先で早紀のペンダントを拾っていて渡すつもりだったが、
それも返しそびれてしまった。
そして、娘は翌日、死体で発見された。
扼殺の上、顔をメチャメチャに潰された無惨な姿で……
翌日、教授は早紀を訪ねる。考えはもうまとまっていた。
ペンダントを返し、偶然娘の写真を見かけたことを告げる教授。
「大変失礼な言い方ですが、あなたの子どもとはとても思えない。
申し上げにくいが、とても……」
早紀が続ける。「醜い……」


659 :657ツヅキ:2006/04/02(日) 14:43:22 ID:ZEAXxhio0
教授はもう見抜いていた。早紀は整形美人であった。
容姿でつらい思いをしてきた早紀は、整形で美しさを手に入れ、
過去を捨てて幸福な人生を送っていた。
だが遺伝子はごまかせず、生まれてきた娘は、彼女の幼い頃に瓜二つ。
少なくとも、彼女にはそう見えた。
肌身離さぬペンダントの中身は、彼女が子どもの頃の写真。
早紀は、娘がこれからどんどん成長していくのが耐えられなかった。
ひたすら隠し、家にもその存在感がないようにした。写真も撮らなかった。
同じ女なのに、美人とブスでは人生は全く変わってしまう。
だから、その現実を身をもって知っていた早紀は、近所に誘拐事件が起きたとき、
それに乗じて娘を殺した。そして、ひたすら自分のために泣いたのだった。
告白した早紀に教授はいう。オオムラサキの美しいのは雄だけ。
ほとんどの昆虫はそうである。なぜ、人間だけ違うのだろう。
もしそうなら、こんな事にはならなかったのに……
教授の言葉に早紀は顔をおおって答える。「ありがとう先生……」

660 :657ツヅキ:2006/04/02(日) 14:44:08 ID:ZEAXxhio0
いうわけで一件落着。連続暴行犯とは無関係の事件という事に。
しかし、この外道の母親が最後までキレイに扱われてる上に、
美醜なんて人それぞれのものなのに、
見ず知らずの警察や教授にまで、
写真だけで醜い醜いと言われ続ける娘が可哀想すぎ。
それにオオムラサキの喩えのオチは本当にこれで良いのかよ!
いろいろと後味悪い話だった。


661 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 14:51:12 ID:kymEexFb0
なんかのゲームの小説であった後味の悪い話。
本筋とはあまり関係ないけど。

ある村には学校がなく、子供はもちろん一部の大人も全く勉強などしたことがなかった。
ある時、どこかの会社から派遣された教師がその村にやってきた。
子供達や大人に色々な事を優しく教えてくれたので、村人はその先生が大好きだった。
ある日、生徒達は先生にいつも勉強を教えてくれるお礼をしようと思い、自分の畑でとれた野菜や果物などを持っていった。
しかし、先生はそれを断り、どんな物を持っていっても絶対に受け取ってくれなかった。
ある日、理由を聞いてみると先生は言った。
「私は会社から給料をもらっているので」
それ以来、先生の優しい態度は全く変わらなかったが、生徒達は誰も先生に教わる気はなくなっていた。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 14:58:10 ID:40RTBWzX0
>>661
それが現実なのよね...アトアジワルー

663 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:03:35 ID:ZEAXxhio0
えっ、でもどうして?
村人からいろいろ巻き上げることも出来たのに、
正当なサラリーがあるからと、村のモノに手を出さない先生、
すごい偉いじゃない?
普通の教師だって、生徒や家族からむやみにモノもらっちゃいけないんだよ。
先生の立場を理解しない、子どもの誤解だと思うけど。

664 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:18:08 ID:+TOZfkYX0
>>657-660
容姿で苦労したという点は分からんでもないが、子供については
母親の完全な自己満足で、全然同情できないよなぁ。
オオムラサキの例まで持ち出して、まるで人間の業のように
語られるのはわけが分からん。確かに娘が可哀相すぎる…。

>>661
これって、
「会社から給料をもらっている」

「だから野菜や果物なんて(みすぼらしいものは)いらない」

「ぶっちゃけ会社から給料もらわなきゃこんな村にいないって」
って解釈なのかな?

一読したときは「会社からもらってる給料だけで十分なので、そんな
気を遣わないでください」って意味に読めて、つつましい良い先生だ!
と思っちゃったよ。

665 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:22:07 ID:kymEexFb0
>>663
その小説の中では、「一方的に押し付けられるのは、それがどんなに良いことであっても迷惑」なんだとか。
それに、>>661の文章では書き忘れたが、その先生に全く授業料は払ってないわけで。
だから、その授業料代わりに野菜や果物などをあげようとした。


666 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:29:50 ID:ZEAXxhio0
あ、先生、野菜嫌いだったのかな?
植物アレルギーとかね。
大体、もともと解りやすく物教えてくれたり、
親切な人なんでしょ?
だったら何か理由があると考えるべき。
ここは、村の大人たちが、子どもにひとこと言うべきですな。


667 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:47:19 ID:40RTBWzX0
どんなにやさしい先生も「仕事ですから」ってことでしょw

668 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:52:05 ID:ZEAXxhio0
先生は好意を押しつけない、て事を
身をもって示してるわけだよね。
良いことだと思うけどなあ……

669 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 15:59:46 ID:NAWFnAgf0
田吾作根性丸出しの農民だったら「なんだあいつ。都会から来たからってスカしやがって」
ってなるのはわかる気がする。



670 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 16:01:34 ID:SoYTKhgwO
遅レスだが、マックのコーヒーで火傷した事件。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
↑に詳しく載ってるけど、実は皮膚移植まで必要なほどの火傷だったそうな。
まあ根本的に自業自得なのはたしかなんだが、
「コーヒーで火傷しただけでマックを訴えた強欲ばあさん」と、
都市伝説と同列にされていつまでも責められてるのは
ちょっとカワイソスだと思った。

671 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 16:38:26 ID:Vf2CUQjq0
>>644
ふぇらしてくる女の子がまさにお断りしたくなるような外見なんだよね。
髪はぼさっとして二つ結びで、メガネ、ダサい服、変な柄のカバン、てなすごさで。
その子は自分に全く自信がないから、前につきあってた男たちの自分への
評価が絶対であり、そいつらに言われたことが絶対。
だから人を好きになったときのアプローチもむちゃくちゃ。

ふたりきりの研究室で、いきなり女の子は胸を出して先生にせまるんだけど、よくよく聞けば、
「前付き合ってた子達もみんなムネだけがあたしの取り柄だって」
「あたし暗いし肌汚いし、だから先生にはあたしのいいところだけ見てもらおうと思って・・・」
何で絶対セックスしないの?と聞けば、
「男の人がセックスするのは女の子のためで、ホントは男は口でしてもらうのが一番好きなんだぞって
言われたから」
先生は唖然とする。いったいどういうひどい男どもとつきあってきたんだ?と
けど彼女は「どうして?みんなとってもいい人達でしたよ。あたしみたいな女と付き合ってくれて」

その子は確かにおかしいんだけど、その子なりの愛情表現だとだんだんわかってきた時点で
先生はその子がいじらしくなり、かわいくなってくる。でもこのままじゃ間違ってると思ったから
ある日ふぇらを断って、その子に「映画、今度一緒に見に行こう」と言うけれど、
女の子は「ごめんなさい」・・・理由はいい人すぎるから。
女の子にとって、男から優しくされることは愛情じゃなかった。

先生はつぶやく。
「じゃあ何だ!!俺はあの娘をぶったりけったりHした後にそっぽ向いて煙草吸ったりすりゃ
良かったのか!?できるかそんなの!!・・・俺なんてちっともいい人なんかじゃないだろ・・・」


672 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 16:42:02 ID:879e6vm/0
>>657
それってストーリーも絵の人が考えてるのかな?
あんまり売れてないうちから、これから漫画家になりたい人へのメッセージとかが
偉そうで嫌いだったんだよな、その作者

チラ裏ですまんsage

673 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 18:45:09 ID:yuRNQGCO0
>>668
命がけで人を助けて
仕事ですからっていったらすげえかっこいい

674 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 19:27:09 ID:A9jwpjNl0
>>661
どっかで聞いたことある話だなーと思ったら、某糞シナリオライターの書いた
小説だったのを思い出した('A`)

その話に関しては
「無償の施しというものは、相手を自分より『劣っている』と差別していることになる」
っつーコトらしい。なんじゃそりゃと呆れたよ。

675 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 19:34:17 ID:+M7i2Nqi0
今日、家族で出掛けてとてもおいしい中華料理を食べてきて、ふと思い出した話。
中国語の教科書に載ってた、中国の近代短編小説だったと思う。

定年退職後、これといった趣味もなく、生気のない暮らしを送ってきた主人公の老人。
自分の70歳(?)の誕生日を目前にして心機一転、料理を勉強し、
親戚一同を呼び集めて自分の料理でもてなし、70歳の誕生日を祝おうと奮起する。
家族やら長幼の序やらを重んじる中国のことなので
老人の誕生日には一族郎党、すごい人数が集まった。
中国で「ごちそう作っておもてなし」といったら、
そりゃもうテーブルの表面が見えなくなるほどの品数を揃えるのが基本。
比喩でなく、お皿を重ね合って並べるくらいの品数を揃えなきゃ
「もてなし」とみなされない。
でも、料理を始めたばかりの老人は、まだ「肉だんご」しかまともに作れない。
だから、せめて山ほどたくさんの肉団子を拵えて親戚たちに味わってもらおうと
誕生会の朝は早くから何十キロもの肉やにんにくを買ってきて、
すごい量の肉団子を作りに作りまくった。


676 :675つづき:2006/04/02(日) 19:34:51 ID:+M7i2Nqi0
肉の蒸しあがるいい匂いを満足げに胸いっぱい吸い込む主人公。
親族の喜ぶ顔を思い浮かべて胸が躍るようだった。
中国では料理を取り分けるのは家長の仕事なので、老人は皆の皿に肉団子を配って

さあどうぞ!と誇らしげに勧めた。
…が、皆、配られた一皿を食べ終えたら、食べ盛りの孫すら早々に箸をおいてしまう。
どうした?まだまだお替りはあるぞ、どんどんお食べ!と勧めながら
あ、そうか、主役のわたしが食べなきゃ、みんな食べにくいよな!と気付き
いそいそ自分も食べ始める主人公。
しかし、主人公も一口食べただけで箸を置かざるを得なかった。
肉団子には、まるで味がついていなかったのだ。
料理初心者の主人公は、初の大量調理にテンパって、
一切の調味料を入れ忘れていたのだった。
集まってくれた皆は、年長者である主人公に「マズイ」とも言えず
味のしない肉団子を無理やり食べてくれていたのか・・・
それにしても、味ナシの失敗作をこんなに大量に作ってしまってどうしたらいいのか・・・
そして今日の宴をこの後どうすれば・・・もう料理なんて二度とするまい・・・
絶望感にうちひしがれた主人公の目から、
肉珠(にくだんご)ならぬ涙珠がぽろぽろととめどなく零れるのだった。

・・・という話。なんかもう、せっかく頑張ったおじいちゃんが可哀想で可哀想で。
この教科書に載ってた短編は基本的にハッピーエンド少なかったけど
じぶんがいちばんやりきれない気持ちになったのはこの話しだった。
老人が悲しい思いをするのは辛いよ。しかも滑稽味も漂ってるとこがまたやりきれない。

677 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 19:44:35 ID:gR3XAC100
醤油とか味噌とか付けて食えばいいじゃんと思ってしまった。
いや、そういう問題ではないのは重々承知なんだが。

678 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 19:46:22 ID:rLcPdClrO
塩なりなんなりつけて食えよ!


679 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 20:45:44 ID:UspIH1xy0
でも下味を付けない肉って後で調味料つけても美味しくないからなあ
塩も何もつけずに肉とタマネギだけで作ったハンバーグに美味しいソースかけても何だかなあってなる
まあ俺も、そういう問題ではないのは重々承知なんだが


680 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 20:45:49 ID:Gm+WK5Fe0
>>678よ。
>>677>>677


681 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 20:53:07 ID:HjAWhJDy0
ホントだよな。
親戚の奥さん連中も、気を利かせて
「今から一緒にタレを作りません?」
くらい言ってあげればいいのに。

682 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 20:53:08 ID:puXRkTLJ0
しかしいくら美味い肉団子でも、テーブルを埋め尽くすほどの肉団子“のみ”を喰わされたら
ちょっと辟易だな…
俺がその場にいたら、おじいちゃんの肩をそっと叩いてやって「ドンマイ」と声をかけてやるさ。

683 :678:2006/04/02(日) 20:56:08 ID:rLcPdClrO
いや、分かってるがじいさんの気持ち考えると
どうにもやりきれなくて…
年寄りのそういう話の切なさは、
子供や若者の比じゃないな。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 21:20:07 ID:SiPI77qT0
すげえ悲しくなってきたよ・・・

685 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 21:20:30 ID:puXRkTLJ0
>>683
いつの書き込みだったかなあ、老人ホームかどこかが舞台で、
言語障害(?)か何かが原因で周囲に誤解されて、大好物のお寿司さえ取り上げられて、
挙句の果てに周囲にも嫌われて疎外されてしまうお年寄りの話があったじゃない?
あれなんてそれの究極だよね。今でも思い出すといや〜な気持ちになる…


686 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 21:25:32 ID:gR3XAC100
確かに、良いお爺さんが酷い目に遭う系は何とも言えない切なさがある。
自分が祖父を亡くしているせいもあるだろうが。

687 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 21:26:18 ID:n4w4sDFQ0
善意が報われない・不当に誤解されるというのが
一番後に響くな。

688 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 21:45:51 ID:/R0mNjRY0
>>685
思い出しちゃったじゃないか…。
なんかの漫画の話だったな。

689 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 22:01:57 ID:kymEexFb0
>>687
物語の中だけじゃなくて、現実でも起こりやすいからな。

690 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 22:18:15 ID:pk26uaEz0
どんぐりの家だっけ?

691 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 22:43:16 ID:cQGKZ9/i0
>675
ぐぅううああああああああ
文章うめーよ。ラスト6行すんげー心が痛いよ

692 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 22:43:33 ID:mE4wydj40
>>683
>>675-676は胸をえぐられるような思いがしたよ…
楽しみやワクワク感が打ちのめされる話って苦手だ。
私が最近えぐられたのはこれ↓

将棋・チェス板の「公民館でお年寄りと将棋を指そう」ってスレから
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1137844430/l50

9 :名無し名人:2006/01/30(月) 00:40:02 ID:HiJQv+Hn
はじめて公民館の将棋に行っておじいさんと差した。
嬉しそうに指している。「将棋だけが楽しみでさ。ばあさんももういないし」。
しかし、序盤でもう勝負にならない。最近の定跡なんかは知らないようだ。
「もう一番」「もう一番」と4,5局ねだられるが、緩めてもボロ勝ちしてしまう。
おじいさん、だんだん元気がなくなっていった。
「お兄ちゃん、強いね。もう今日で将棋やめるよ」
ととぼとぼ帰っていった。
心配になって数週通ったが、そのおじいさん2度と来ることはなかった。

693 :本当にあった怖い名無し:2006/04/02(日) 22:55:16 ID:879e6vm/0
>>692
そんなん、そこまで弱いならいくらでも負けようがあるでしょう
将棋だけ覚えた半池沼かねそいつ

詰めの甘い創作だと思いたい

694 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 00:12:41 ID:L4wVpqonO
>>692
わざと負けるのも結構難しいよね。
私も素人だけど、駒の動かし方ようやく覚えた位の人と打つと
いくら攻める隙与えてやっても気付かれなかったり。
2、3手で向こうが詰める状況に誘導してやっても気付かない…


楽しみが打ちのめされる話見るとドクオとカーチャンの野球観戦のAA思い出す…カーチャンバカデゴメンネ…

695 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 00:38:06 ID:IeL2/s7g0
>>692
それだけ実力差があるなら、わざと勝負を長引かせたり
指導しながらお互い楽しく指したりもできるだろうに。
最悪だそいつ。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 00:41:48 ID:M84Zo/wq0
>>685,688
それ書いたの自分だ。
あの話はその後、老人の誤解が解けていく展開だったので安心してくれ。
出典は690の言う通り「どんぐりの家」で合ってる。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 01:12:22 ID:7l/yPAkZ0
>>695
でも、手を抜かれたのに気付くと、
バカにしてるのか、と逆ギレする人もいるから、
その辺りは難しいよ。

プロの有料レクチャーであればともかく、
素人同士の対戦にそこまで空気読めっつーのも、
ずいぶんおかしな話じゃないかと。

698 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 01:20:51 ID:YkmRFFJE0
中国語の教科書つながりで投下。

大学で中国語を取ってて、なかなかおもしろいなと思ってた矢先のこと。
課題に短編小説でタイトルは「蝶が飛んだ」だったかな?
きれいなタイトルだな、と思ってた。

そしたらその内容が・・・青年が彼女と待ち合わせしてる、デートで
うきうきとして待つ青年。雨が降ってきたけど気にしない。
やっとお待ちかねの彼女の姿が見えた。彼女が気づくように手を振る青年、
彼女も気づいて青年の元に急いで駆けて来る。

その時猛スピードの車が通る。
青年の目の前で、彼女ははねられてしまう。
彼女は歩道に叩きつけられて動かない。
青年は突然のことに呆然と立ちすくみ、母親に出したばかりの手紙を思い出す。
「お母さん、僕は結婚することにしたよ」

いきなりこれで終わるのもすごいんだけど、タイトルの意味は
彼女が跳ねられたときの様子のこと。つまり「蝶が飛んだみたいだった」。
・・・実際文章中にもその表現がそのまま出てくる。

人が跳ねられたことをそういう風に表現するのって・・・と
読んでる方も呆然としたわ。


699 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 02:00:39 ID:0WKFKb9k0
何故か>>698を見て思い出した。共通点といえばアレなシーンなのに妙に美しく書かれていた事ぐらいか

大石圭の「湘南人肉医」
あるきっかけをもとに食人を好むようになった男が
殺した女の娘(赤ん坊)を拉致って食用に育てる話。
少女に成長した娘は男以外の人間を知らず知能も幼児並。
冷凍庫の中には男が保存している女性の首が幾つか入っている。
その中の一つを見ていると少女は何故かいつも涙を流してしまう。
それが自分の母親だとは彼女は知らない。
男はそれとは違う首を見ては時々泣いている。
その首は、彼が本気で愛した女性のものだった。
相思相愛だったが堪え切れずに食べてしまった。
少女は彼が首を見て泣く様子を見て、彼を泣かせる首を憎むようになった。
少女はベランダに出て外の人々を眺める。
少女は自分たち以外の人間を魔物のように思っている。
魔物たちに向かい、男を泣かせる首を乱暴に投げつける。
氷漬けの首が粉々に砕けたのを見届けた後、少女は揚々と部屋に引き返す。
外では魔物たちの悲鳴とサイレンの音が響いていたが、少女は気にせず
いつものように男が早く帰ってくるようにと祈っていた。

これで終わり。
最後のこの展開がなんか異様に美しくて切なくて後味悪かった。


700 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 02:31:35 ID:ZPTxEvhx0
うん、いい感じに切なキモ後味悪い。
こういうの好き。

701 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 03:05:49 ID:/cVXe3qH0
>>698
人が死んだりするシーンを妙に現実感のない美しい表現で表すのって、
現実では不謹慎かもしれないけど、小説では結構よくある手法じゃない?
特に、相手が大切な人や美しい女性なんかの場合は。

シェイクスピアのハムレットで発狂したオフィーリアが水死する場面に、
「長い裳裾が大きく水面に広がって、まるで人魚のようでした」みたいな表現があるんだけど、
あれが「ちょっとの間ボケっとしてたけど、そのうち沈んじゃった」だったら、
あんなに感動できないと思うもんw

702 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 04:38:43 ID:kAOtesN80
恥を忍んで告白しよう。
毎日毎日ここを訪れているのに、↑の方の3月32日の存在に今まで気付かなかった。
俺って鈍いなあ。
orz

703 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 05:38:01 ID:7OuJXl5U0
>>643
知ったか乙

704 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 06:55:31 ID:Yfn0NbHf0
>703
その程度で知ったかと思える君の知識量が心配。

705 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 09:04:21 ID:X+8VUjXd0
>>703
文盲乙。

706 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 09:16:48 ID:EsbP7cR+O
>>704>>705
本人必死だなwwwwwww
何が知識量だ馬鹿
はたから見てると703の方が最もなこと言ってるだろ
知ったか+恥の上塗り乙wwww


707 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 09:17:58 ID:Wy2c9Txv0
まあまあほっといてやれよ

708 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 09:20:01 ID:N+9+UyX/0
>>706
まあ礼儀として、>>703本人乙。

>>643を知ったかぶりとすると、ここに話を書き込んだ人
みんな知ったかぶりって事になりやしないか。

709 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 10:18:44 ID:cwc/8B9q0
>>708
>>643>>706みたいな馬鹿が緑の星・地球に2人もいるとは思いたくないもんな。


710 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 11:31:20 ID:UNP2Ahmn0
ネットの創作系のブログ話が後味悪かった。
なんか、親子でブログやってて実は娘がいじめられっ子だったとか。
詳しくは覚えてないけど・・・。

711 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 11:45:26 ID:6x5GzPyQ0
>>697
わからないように手を抜くのはある程度将棋分かってれば簡単だぞ。
例えば、わざと王様を囲わなかったり(終盤相手が攻めやすくなる)
攻め方に駒を一つ足りなくしたり(攻めきれなくなる)

その辺のことが出来ないところが空気読めて無さ杉。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 11:51:52 ID:N+9+UyX/0
空気読むとか以前の話だよな。

713 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 13:51:02 ID:ZPTxEvhx0
おいらノヴェルゲームの方は見たことないんだけど、
「ひぐらしのなく頃」っていうミステリーのコミック版で、
主人公の村のチームが、隣り町か何かと対抗試合するエピソードがあってさ。
こっちはまあ普通にシロウトの寄せ集めなんだけど、
先方は甲子園レベルのピッチャー出してきたりするわけね。
で、相手は本気のピッチングやって、主人公側はボロ負け。
「大人げない」と怒った主人公側は、そのピッチャーの弱みを暴露して
裏取引。終盤、甘いピッチングを余儀なくさせて、見事勝ちました。
めでたしめでたし……みたいな展開があって、あ然。
まあ笑って通り過ぎるとこなのかもだけど、無邪気に笑ってる
主人公側のメンバーたち、何じゃこりゃ的な感覚で非常に後味悪かった。
あ、物語全体は、まだ完結篇が出てないので後味悪いかどうか不明ですスマソ。

714 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 14:15:48 ID:cHTkCGnK0
>>699
GJ!
食人癖の男が逮捕されても、少女自身にとってはそれが幸せではないのが
後味悪くていいね。

715 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 15:28:14 ID:lCqkWfhQO
>>600


716 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 16:04:42 ID:UNP2Ahmn0
「Y氏の隣人」って漫画で読んだ話。

主人公は小学生だったが、私立の中学を受験するため猛勉強していた。
しかし、家があまり裕福でなかったため、家庭教師などが雇えず、周りの友人と差がついていった。
また、主人公の父親はあまり出世に拘らないタイプで主人公は父親のことを軽蔑していた。
ある日、主人公は謎の男からテレホンカードをもらう。
そのテレホンカードは過去へと電話できるものだった。
そして、それを使って過去の父親に電話する。
主人公は色々な情報を父親に教え、父親は出世する。
ある日、主人公が目覚めると部屋の感じが変わっていた。
過去が変わり、主人公の家は裕福になっていた。
しかし、父親の顔はどことなくやつれていた。
家庭教師を雇ったお陰で見事、私立中学に合格するものの、父親は疲労のため倒れてしまう。
「もっと、他の人生があったかもしれない・・・」その言葉を残して、父親は死んでしまう。

数十年後、主人公は父親と同じ年齢になっており、父親と同じく出世に拘らないタイプになっていた。
会社から帰ると、自分の息子があのテレホンカードを持って公衆電話に走っていく息子がいた・・・。

717 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 19:44:06 ID:zzseyYQPO
716
そうゆう話好き。その子供の子供も…ってずっと続いていく感が後味悪ぃ。

718 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 20:28:06 ID:ByMdUWl70
>>710
ttp://garbage.web.infoseek.co.jp/pcp/honbun/blog/top_flameset_top.html
これじゃね?

719 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 20:35:55 ID:FziO8jhC0
>>718
前にちょっと話題になったよね。
現実味があるから怖いよ。

720 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 20:55:01 ID:4oqAlVwK0
>>718
こ・・これは・・

721 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:00:22 ID:ljdslk/m0
>>718
創作だとわかっていても辛いなこれ。

722 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:05:00 ID:ZPTxEvhx0
>>716
時間の流れ逆の発想の、高橋葉介の短篇思い出した。
「新しいお人形」とか、そんな感じのタイトル。
凄く可愛くて、ふさふさの金髪で、ゴスロリ調の洋服の少女。
今日は、お母さんが赤ちゃんを連れて、病院から帰ってくる日。
お母さんの留守中いい子にしていた少女に、お父さんがご褒美に
前から欲しがっていた人形を買ってくれるという。
少女と同じ金髪で、青い目で、「ママ、お散歩」としゃべるやつ。
大喜びの少女。部屋に帰ると、それまで大切にしていた古い人形に
話しかける。「よくお聞き。パパが新しい人形を買ってくれるよ。
だから、お前はもういらないの。いらなくなった人形は、どうなるか知ってる?」
生ゴミや古くなったパンと一緒に、バラバラにされて捨てられるのだ。
そこで少女は包丁を持ってくると、にこにこしながらまず人形の両足を切り落とす。
それから両腕。「もうあんたは芋虫よ。みっともない芋虫!」
そして最後に首。狂ったように、甲高く笑う少女。
そこへチャイムの音。お母さんが帰ってきたのだ。玄関に出迎える少女。
扉の向こうには、母親が立っていた。片腕に、可愛い赤ちゃんを抱いて。
「だだいま」母親は笑っていた。もう片手に、ぎらぎら光る包丁を持って。

この母にしてこの娘ありだったのか!と思い知るラストシーンコワ。
少女の人形に対する、執拗にねちっこく残虐な解体見た後だと、
この先想像するのも恐ろしくて……少女が美形なだけに後味悪かった。

723 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:20:29 ID:ljdslk/m0
高橋葉介のって、ナチュラルにイっちゃってるのが多いな。

724 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:31:57 ID:Sz8ljoWB0
>>722
それイイ!
そういうの、普通、大人がガキに復讐されるパターンじゃないっすか?
大人をナめるな、ちゅーの、って感じで何かすかっとしたw

725 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:41:04 ID:Y8wjAWmf0
>>722
後味どうこう以前にメチャクチャ怖いよー。

726 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 21:48:39 ID:ljdslk/m0
コミカルな絵柄で淡々となんだろうなー。
ソーセージ工場のとかかなりイっちゃってた。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 22:28:28 ID:Yfn0NbHf0
>726
「腸詰工場の少女」ね。
もう題名見ただけで悪夢にうなされたよ。

あのいきっぷりは言葉じゃ表現できない。

728 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 23:12:29 ID:15VifbE80
でも去年出た「無限紳士 幻想編」なんかはすごくステキなハッピーエンドだよ。
まあ途中はいつものヨースケ節だけどw
高橋葉介って気持ち悪い話や怖い話を何十年も作り続けてるけど
作品がどれも「職人の仕事」て感じなんだよね。
後味の悪さの質がすっきりしてるというか。コクがあるのにキレがあって後引かないんだ。

729 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 23:19:15 ID:Sz8ljoWB0
>>728
後引かないのに後味が悪いとはこれいかに?w

730 :本当にあった怖い名無し:2006/04/03(月) 23:47:26 ID:bla7z4Pk0
高橋葉介は一つの画風に拘らず、どんどん新しいタッチを追求していく
姿勢も結構好き。
「夢幻紳士 幻想編」なんか、また今までとは変わった画風だったよね。

でも、自分的には腸詰め工場の頃の画風が一番好きだったりするんだけどw

731 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 00:15:37 ID:Zf6T+w/MO
おお。高橋葉介の話題が出るとは珍しい。
俺好きなのよ。

手元にあるもので後味悪い話ってのは見つからないなぁ…
もしかして慣れてしまったんだろうか?

732 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 00:36:01 ID:6U9DTCEx0
既出だけどタイトル出たしあらすじ置いとく。

「腸詰め工場の少女」
ソーセージ工場で働きながら貧しい家を支えている娘。
工場の社長とその息子にもてあそばれ、妊娠するも捨てられ
最後はソーセージを作る機械にお腹の子供と共にダイビングして自殺。

「工場の機械に巻き込まれて死ぬ」系の最期って
なんか生理的にぞっとするものがある。

733 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 01:01:05 ID:BKLWmacY0
確か、ボンボン息子に捨てられた後、飲んだくれの実の父に犯されてた。
それがばれて工場解雇。
最後に「召し上がれ」ってモノローグ。

工場の見張りのオサーンの片腕がソーセージだったな。しかもそれを鞭状に振り回してるっていうw

734 :1/2:2006/04/04(火) 01:09:20 ID:0Heaado2O
>>732
あらすじありがとう
その作者の作品読んでみようかな
既出でも話題にあがってるけど、内容が書かれて無いやつの
あらすじを書いてくれる人がいると良いね
荒れる事無く話題が盛り上がる

これだけだと寂しいから、既出だけど地獄少女

午前0時にだけ繋がる地獄通信というのがある。
そこに呪いたい人の名前を書くと地獄少女アイと契約出来る。
契約成立すると契約者には赤い紐が結ばれた藁人形が渡される。
但し契約者は死後に、書かれた者は人形の紐が解かれた時に地獄へ。
以上が基本設定。
今回の契約者は女子中学生。
クラスから預かったお金が無くなってしまう。
大金の為困っているとクラスメイト女ABCが助けてくれた。
しかしそれを機にABCに苛められる。

735 :2/2:2006/04/04(火) 01:11:02 ID:0Heaado2O
お金をよこせやら何やら。
ある夜、契約者は繁華街に呼び出される。
『夕飯を奢らせる為にその辺のサラリーマンに声を掛けろ。後から行くから。』とABC。
仕方無くサラリーマンに声を掛けると肩を組まれ固まってしまう。
その様子を写メに撮り、笑いながら走り去ってくABC。
次の日、先生方のパソコンに写メが送られており叱られる。
その上、クラスのお金を盗んだのもABCと分かる。
とうとう我慢出来なくなった契約者は紐を解いてしまうのだった。
あとは基本設定に書いた通り、ABCは地獄へ。
契約者には契約の刻印が刻まれて終わり。
ABCが地獄に逝くのは後味良いが、契約者が地獄逝くのが後味悪い。
アイ曰く『人を呪わば穴二つ』だが、後味悪いのには変わらない。

初めてあらすじ書いたけど難しいorz
ついでに携帯からなので見辛かったらごめんなさいorz
そして分かりにくかったらごめんなさいorz

736 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 02:18:30 ID:giMS55Z70
>>735
大丈夫、ちゃんとわかったよ。
でも契約者はもう少しなんとかならないものか・・・
何も悪いことしてないんだから。後味悪い。

737 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 02:19:39 ID:nBLW8bE80
地獄少女1話だよね?
女ABCって3人とも1人ともどっちともとれるような
とりあえず1人でも3人でもちょっと違うので補足しとくね
契約者を陥れていじめてたのは主犯格1人と取り巻き2人
ラストで地獄へ流されるのは主犯格のみ

738 :735:2006/04/04(火) 02:37:08 ID:0Heaado2O
>>736
もしかして『契約者』って書き方が悪かったですか?
適切な言葉が見つからなくてorz
でも伝わって良かった!
>>737
はい、一話目です。
主犯が地獄に連れて行かれる前に骨女達にいたぶられる時に
取り巻きも壁に吸い込まれていたから勝手に地獄に逝ったと思ってた…
そういえば名前は一人しか書いてなかった
補足に感謝!

739 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 02:51:46 ID:giMS55Z70
>>738
違う!違う!
契約者が地獄行きっていうストーリーが何とかならないかと思ったの。
ごめんね。わかりにくい書き方だったかも。

740 :735:2006/04/04(火) 03:06:27 ID:0Heaado2O
>>739
うわあああ恥ずかしい
こちらこそすみません!

兎も角、地獄少女は後味悪い話が多いのでお勧めしておきます。
他にも野球部の少年と友人がプロ寸前先輩の八つ当たりを受け
パンチにより友人死亡→少年のせいにされる→
少年両親が葬儀で友人母に周囲の目があるなか土下座→先輩の嘲笑で契約決意…
良かったらどうぞ。

741 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 03:41:16 ID:ocLzsTEb0
和むやりとりを見た

フミヤが自閉症を演じたドラマがすごく後味悪かったので、少し思い出してタイトルとか調べて書かせていただきますね

742 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 05:59:43 ID:N2ixsH8P0
>>605
楳図かずおの短編を思い出した。
たしか「ツンドラ」っていう題だったかな。
すごい真面目な夫なんだけど、普通の日常にちょっと刺激をみたいな感じで、
面白半分に、マスクかぶって、家に押し入って奥さんを乱暴しようとうする。
でも、奥さんは、めちゃくちゃ抵抗して、旦那さんの指を食いちぎってしまう。
夫は、そこで、正体を明かすなりすればいいのに、あまりの展開だからか、
あわてて家を飛び出してしまう。
とりあえず、包帯をグルグル巻いて、家に戻るんだけど、
指食いちぎられてるし、痛いしで、顔は真っ青。
奥さんに、今日あった出来事を言われるかと心配したけど、夫にはだまっておくつもりなのか、
何も言わなくて、夫の顔が真っ青なことを心配してくるので、風邪ひいたみたいと言って、とりあえずごまかす。
次の日、夫は、通過する列車に手を轢かせておわり。
真面目すぎて、事が大げさになりすぎて、病院へも行けず、奥さんにも言えず、
夫にしたらやむをえずの選択だったのかもしれないけど、他にもっと、何かなかったのかよ・・・と思った。


743 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 06:35:49 ID:gpMxsz7w0
>>741
とりあえずタイトルは「天使の消えた町」
フミヤが自閉症で白血病で堂本光一が弟だったあれですね。

744 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 09:20:22 ID:BKLWmacY0
>>734
スカイハイと似てるな。

745 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 09:40:29 ID:d9QEpYE70
魔法少女アイも後味悪いよw

746 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 12:06:20 ID:0m/BcJaM0
>>741,743
なんかその説明だけで救いようのなさがビンビン伝わってくるな…

>>742
夫、ただのバカだからもどかしい。ああもうイライラする後味の悪さだな…。

747 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 13:11:27 ID:Rak2Ken/0
楳図かずおといえばこんな話もあったな・・・。
詳細は覚えていないが。

ある夫婦がいるが、夫は浮気性だった。
妻は長い間耐えていたが、ある日気が狂って蜘蛛になってしまう。
しかし、それは妻がそう思い込んでいただけで実際は人間の姿のままだった。
夫はそれを馬鹿にするかのように、妻の前で浮気相手とイチャイチャする。
すると、妻は本当に蜘蛛の姿に変わり、浮気相手を食い殺し、夫も気が狂ってしまう。
ラストシーンは、人間の妻の姿を見て怯える夫の姿。

多分、ところどころ間違ってると思う。
もっと詳しく紹介できる人いたらお願いします。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 15:15:19 ID:+vQJZwuD0
昨夜出てた高橋葉介の初期の短篇で、救いのなかったやつ。
タイトルは「客」。

舞台は、たぶん少し昔のヨーロッパのどこか。
見るからに貧乏学生の主人公が、親友の下宿を訪ねてくる。
少し金を貸してもらうつもり。
すると親友は外出する所だった。お前も一緒に来いという。
町では知らぬ者のない大富豪の老婦人が、病気で死にかけている。
うなずいて「可哀想だね」と主人公。
しかし婦人には身寄りがなく、看取ってくれる親族もいない。
顔くもらせ「気の毒に」と主人公。そこで今朝、老婦人は広告を出した。
誰でも良いから臨終を看取ってくれた者に、遺産の一部をくれるという。
突如、豹変する主人公。「金!」
「世の中、きれい事じゃやっていけないからな」と親友。
走って屋敷に着いてみると、町中の人間が押し掛けていた。
玄関はギュウづめ、ケンカも起き、庭には仮設病院まで出来ている。
人々を越えて、二階の寝室に向かう主人公たち。皆知り合いのはずなのに、
屋敷いっぱいの人間たちは、もう誰もヒトの顔はしていない。
「婦人はどこだ?」「ババアを出せ!」「くたばり損ないのババアを出せ!」
苦しい。痛い、足では転んだ人を踏んでしまう。親友ともはぐれた。
叫ぶうち、窓からあふれだした一群に巻き込まれ、
主人公は二階から落下。
からくも噴水の水に落ち、命は助かった。


749 :748つづき:2006/04/04(火) 15:16:46 ID:+vQJZwuD0
すっかり風邪をひいた主人公は、親友の下宿で待っていた。
間もなく帰ってきた親友も、ひどいありさま。
服はズタボロ、メガネは割れ、手足が折れて高い治療費をとられた。
主人公が落ちた直後、二階の床が抜けたらしい。
つぶれた死体がいくつかあったが、老婦人かどうか見分けもつかないという。
恐る恐る借金を申し込む主人公だが、親友は激怒。
主人公も察して諦めるものの、皮肉のひとつも言いたい心境。
「今度誰かくたばり損ないを見つけても、キミ一人で行ってくれよな」
「うるさい!帰れ!」
一日でいろいろなものを無くしてしまった。
だが、主人公も金に困っている。その事実は変わらない。
主人公は、手にしていた置き時計を二束三文で売り飛ばす。
それは、さっき親友の部屋からくすねてきたものだ。
いい細工の時計で、年代ものかも知れない。親友の大切なものかも知れない。
だがそんな事はどうでも良かった。
世の中、きれい事ではやっていけないのだ。

何というか、読んだ頃は自分も金がなくて、笑うに笑えないというか。
いわゆる良い人間がひとりもいなくて、かえってリアルというか。
貧すればDONするを地で行ってて、「あ〜あ…」的に後味悪かった……。


750 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 15:46:44 ID:ZsaXeFAJ0
大石圭「アンダー・ユア・ベッド」

主人公の直人は敷石の裏の虫のような暗い日々を送っていた。
ある時にふと、大学時代に惹かれた千尋という女性の事を思い出す。
その女性が既に結婚し、夫と子供と共に湘南に住んでいる事をつきとめ、
直人はその近所に移り住み鑑賞魚の飼育販売の店を開いた。
今までほぼニートな生活を送っていたが、魚の飼育のノウハウは確かなため
クチコミで魚好きに知れ渡り、そこそこ売れるようになった。
直人は千尋の姿をチラッと見てみたいというだけの願望しかなかったが、
店に訪れた千尋の家に水槽を運びこむさい、出来心で家の鍵を盗んでしまう。

それから隠れて不法侵入したり望遠鏡で窓から覗いたりするうち、
千尋が夫の健太郎に虐待を受けている事に気づく。
主婦なのに、普通の社会人の方が楽だろうというぐらいの
激務を健太郎に押し付けられている千尋は赤ん坊の娘の世話も滞りがち。
心配になった直人はこっそり娘の世話もするようになった。
しゃべれるようになってきた娘は直人の名をはじめに覚えた。

健太郎はイケメンで逞しい良い奴のように結婚前は思えたが、
ハネムーンの時から千尋に暴力を奮い始めた。
世間体を気にして別れられないままずるずると子供まで産んだ。
一生このままなのかと絶望しながら千尋はボールペンチェックの内職をする。
すると、明らかに自分ではない者が内職を手伝ったような跡があった。
また、財布の中のお札が明らかに増えていた事もあった。
そして娘がしきりにいう「なおちょ」という謎の言葉。
この家に家族以外の誰かがいる事を千尋は勘付きはじめた。

直人は侵入していない時の状況も把握できるようにと、
千尋宅の寝室に盗聴器内臓のライターを置いた。
いつもより酷い暴行を受けた千尋は娘を連れ家出を決行。
持ち出した荷物の中には直人が置いたライターもあった。

751 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 15:47:45 ID:ZsaXeFAJ0
その盗聴器はある程度距離が開くともう受信できなくなるもの。
直人は千尋が離れるのを寂しがりながらも、それで幸せになれるならいいと諦める。
逃亡先のホテルで盗聴器に気付いた千尋は、それを仕掛けたのは
影ながら自分を支援してくれた誰かだろうと気付き盗聴器に向け語りかけるが、
既に電波は途絶えそれは直人に届かない。

気付いた健太郎によって引き戻される千尋。
受信を再開した盗聴器からは千尋の娘の怯えた泣き声と、
明らかに盗聴器に向かって語りかける千尋の助けを呼ぶ声。
直人はすぐさま千尋宅に駆けつけ、健太郎を殴り殺した。
泣き止んで直人にすがりつく娘を見ながら全てを理解する千尋。
二人は健太郎の死体を埋めた。
なんの偽装工作も思いつかない直人は自分はすぐに警察に気付かれるだろうと思う。
そしたら自分が横恋慕して夫を殺したと名乗り出て自分だけが逮捕されればいいと考えて終わり。


大石圭は切ない加害者の出る話をよく書くが、
これは完全な加害者ってわけでもないしむしろ正当防衛的な面もあるし
後味が悪すぎる
どうでもいいが、大抵の作品の主人公が湘南に住んでるという設定だから
もし全部の世界観がつながってたら、大石圭ワールドの湘南は殺人犯だらけになってしまう
湘南在住の人的にはどういう心境なんだろう

752 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 16:06:24 ID:CUAJpWMQ0
近所の一人暮らしのお婆さんの家に空き巣が入った。
どうやらお婆さんは家の鍵を掛けずに畑仕事に行ってしまったらしい。
周りの皆は戸締りをしなかったお婆さんも悪いと言っていたけど
田舎のウチの辺ではつい最近まで畑仕事に行くのに鍵を掛けて行く家など
殆ど無かった。
そんなのどかな田舎が好きだった。
無用心が悪いんじゃない・・・泥棒が100%悪いんだ。
なんか後味悪い話だと思った。


753 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 16:13:36 ID:ZdQscbY1O
>>741
私が小学生の頃にやってたな、そのドラマ。
フミヤファンだから見てたけど、物凄く切なくて後味悪かったキガス(記憶曖昧)

754 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 17:06:13 ID:VtKb7zgr0
>>750
。・゚・(ノД`)・゚・。 切ない
主人公変態だけどいい人なのね

755 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 18:15:56 ID:MDRFM4hrO
みにくいあひるのこってドラマの先生が、生徒の女の子にお弁当を作ってあげる。

その女の子はおかず満載の可愛らしいお弁当を想像していたが、ふたをあけたらただの日の丸弁当。
その女の子は怒ってお弁当をおとすが、ご飯の下にはいろんなおかずが…。

って話だったと思うけどなんでわざわざご飯の下になんかいれるんだ…。
普通に作ればいいのに…。

756 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 18:26:29 ID:MDRFM4hrO
もう一つ。

仲がよかった先輩と後輩の2人の女の子。

ある日後輩に彼氏ができる。

先輩は実はその後輩の彼氏が好きだったので、後輩を妬み夜中に呼び出して集団で後輩をリンチする。

その時に後輩に『何があっても訴えない』と言う念書を書かせ後輩の彼氏も呼び、後輩の悪口をいい別れさせる。

後輩は酷くショックをうけ転校までして二度とその先輩には会わなかった。

ところがその数年後後輩に電話が入りその先輩がバイクの2人乗りをして事故にあい即死したという。

後輩はその先輩の葬式に出た。

なぜなら後輩は先輩のいとこ、親族だったからだ。


もしあの時先輩を訴えていれば鑑別に入るなりして死ぬこともなかっただろう。

でも念書を書かせたために訴えられなかった。

年下だった私はいつの間にか彼女より年上になっている。

757 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 18:26:41 ID:oa71QPly0
>755
ギャグ、もしくは先生も生徒を試した
日の丸弁当でもありがたがって、食べるようなコなら
好きよ−って感じで。

でも投げ落としてもおかず入っているのわかるかw

758 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 18:28:05 ID:SUgYw63k0
>>755
ワロタw もっともな意見だな
女の子への弁当なんだから、ヒネらずに可愛い弁当作ればいいのに。



759 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 18:37:49 ID:MDRFM4hrO
>757
弁当落とした時に中身がひっくり返ってたこさんウインナーが出てきたんだよ。

女の子も遠足かなんかで友達に見られてるなかで日の丸だったからさらにショックだったんだろうね。

泥だらけになったお弁当のアップはなんかもう…。

760 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 19:22:07 ID:N9ivu2ub0
ベッドの下にエロ本保管しておく感覚と同じようなものか。
大事なものはひっそりと。

761 :743:2006/04/04(火) 19:38:12 ID:46p+JT1q0
>>746
いや、詳しい説明は>>741がしてくれるだろうけど
フミヤ自身は結構幸せな(多分)エンドなのよ。

自閉症はしょうがないが、白血病は骨髄移植で治るし
絵の才能が認められた上に理解ある恋人もゲット

ただ周りの人間がコロコロコロコロ死ぬ怒涛のラスト。

762 :743:2006/04/04(火) 19:40:42 ID:46p+JT1q0
しかし異母兄弟だったかな?
フミヤと光一の年齢差はもはや親子に近いんだが…

763 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 19:57:08 ID:d9QEpYE70
>>760
で、ベッドの上には赤い染みを付けるのか?w

764 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 20:56:36 ID:chqqQMeE0
亀レスですまん。

前スレ>>242
エクシードラフトではなく、前番組の「特救指令ソルブレイン」。

後味が悪い話が多いのは両方とも一緒。

・ソルブレインでは中年男がNATOに誘拐され記憶を消され特殊工作サイボーグにされる
・エクシードラフトでは主人公の昔の恋人・・・殺されて脳の半分を暗殺ロボ(容姿は別の女性)に移植され
 殺人を重ねていた。主人公はまったく知らず、フられたと思っていた。

というエピソードがある。両者とも微妙に記憶を取り戻して家族に会いに行くが
名乗ることができない・・・

主人公達は、彼ら自身が悪くないのを知りながら、おっさんは解除不能の自爆装置、
昔の恋人は殺人ロボとして暴走中なので、抹殺しなければならない。

おっさんの方は、主人公がどうしても撃てず見逃すのを、
「俺はただの化け物だ」と去り、人気のないところで家族の名を叫びながら自爆。
昔の恋人の方は、ロボ意識と入れ替わりながら手を出せない主人公の首絞めまくる
ところで生の脳が死んで、直立の首絞めポーズのまま停止。

765 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 21:23:02 ID:jl/t4Re00
ここまでくるとカタツムリ

766 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 22:39:04 ID:Rak2Ken/0
星新一で死体と一緒に社員旅行する話があったな。
オチの意味がよくわかんなくて、後味が悪かった。

767 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 22:47:31 ID:n65sqGyM0
なぜか職場においてあった絵本「ひさの星」。切ない系のちょっと後味悪い話。

少女ひさは非常に口数が少なく、大人しい子供だった。
ある日、ひさは腕に怪我をして帰ってきた。聞けば犬にかまれたという。
「犬になんかかまうからだ!」と母親は手当てをしながら叱り飛ばす。
しかし、実は近所の子供が犬に襲われたのを助けて負った傷だった。
子供の母親に礼を言われて、ひさの母親は驚く。

ある日、村の3歳の子供がびしょ濡れになって「ひさが、ひさが」と泣きながら帰ってきた。
子供の親は「ひさが川に落としたんだ!」とひさの家に怒鳴り込み、ひさの母は平謝り。
ところがひさはなかなか帰らない。子供によくよく聞いてみると、ひさは川に落ちた彼を助けて、
自分は流れに飲まれてしまったらしい。慌てて村中総出で川を探すも、ひさは見つからなかった。

ひさが消えた後、夜空に明るい星が見えるようになった。村人はひさは星になったのだと
その星を「ひさの星」と呼んだ。

いわさきちひろの可愛い絵のついた本なんだけど、子供にトラウマ植え付けるのは必至だなと思う…

768 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 22:56:19 ID:JsdBEjN80
自分でやろうと思わずに大人に助けを求めなきゃね

769 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 23:31:55 ID:fAYm6xYE0
>>767
なんとも腹の立つ話だね……。
「もっと子どもの話をよく聞け」っていう、
むしろ親の方に対する教訓か?

770 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 23:36:36 ID:+vQJZwuD0
子ども的には、
頭ごなしのオトナどもに一生消えない傷ができて、
ざまあみろ。……と暗い炎を燃やしてみる。

771 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 23:46:50 ID:0M0z34vcO
>>769
むしろも何もそれしか伝えたいことないだろう

772 :本当にあった怖い名無し:2006/04/04(火) 23:49:48 ID:xiDCQpPN0
親に対する教訓を、子どもの読む絵本に込めるなよなぁ…。

773 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 00:00:11 ID:X8a1d6IB0
親が読み聞かせるのが前提なんだろうけどさ、絵本って

774 :沖縄県失業率全国一:2006/04/05(水) 00:14:35 ID:dbpZSZlB0
子供の絵本には子供の成長に必要なエピソードの手本が入っている。
自分の親だと名乗っているこの大人がどんな人間なのか批判的な目で分析でき、
その対処法のヒントも入っている。コイツニハナニヲイッテモムダダという投げやりな
対処では、いざという時でも相手が曲解する。わかろうがわかるまいがとにかく、
自分の正義を主張せよ。でもこの子供ほんと運がわるいよな。外面がいいと思い込んでいる
親をもつと苦労する。

775 :沖縄県失業率全国一:2006/04/05(水) 00:22:25 ID:dbpZSZlB0
ひさの死のショックで村中の大人たちが発情。生まれた子はみな女の子で
口数がすくない子になった。成長した子等はとっとと外の村に嫁にいったり
他の村の家に入籍したりして元からあった家系はたえた。他のこども?
自分もひさの二の舞にはなるまいと家をさっさとすてた。

776 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 00:37:28 ID:QMKti+n7O
>>766
うわ、懐かしいw

俺も小坊の頃短篇のつもりで買ったのに、長くて、面倒臭くなって適当に読んだら、訳わからんまま終了した

777 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 00:42:12 ID:cW3EfXAy0
>>767
この手の話で最後、「お星様になりました」とか「花になりました」とか。
一見美談に聞こえるけれども、非業の死を遂げたことには変わりないんだから。
やっぱり後味悪い。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 01:10:52 ID:s8AhJJoOO
>>589
今更ごめん。
それってどんなあらすじだっけ…
後味が悪いのと人が死ぬのだけ覚えてて、他何も思い出せない。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 01:21:05 ID:glHLShwQ0
> 天馬とアトムのショタエロホモ同人誌読んだことあるよ!
> 天馬は何かとアトムの身体をいぢるんだよ。エロな風に。
> アナル開発とかしてたよ。

他スレなんだけど、他の奴が
天馬先生とアトムの交遊の切なさとかやるせなさとか書いてるのに
いきなりこんなの書き込みやがった奴がいた。
後味悪かったがワロタ。

780 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 01:27:16 ID:4mXa4Nvx0
>>779
まぁ、それを言っちゃ、ウランネタやおしっこネタなんかも容易に語られる訳で
そういう奴が湧くのもある意味、時代だと思われ。





PLUTO、アトムが角ないもんね。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 02:45:32 ID:4bUigJvJ0
いっとき、手塚モノは格が上すぎて、
同人誌とかで気軽に遊べないのでつまらない
と言われてた時期がある。
その頃に比べると、コワイもの知らずで手を出す連中が
出つつあるというのはある意味、良いことではないかなあ。
祭り上げられて、結局マンガである意味さえも失っては、かえって後味わるい。

782 :767ではないですが:2006/04/05(水) 05:27:32 ID:ifiV6pSY0
>>769
一応、作者の意図としては、
「ひけらかす事無く、誰に知られなくても良い事をする尊さ」みたいなのが
訴えたかったメッセージだと思うよ。
ただ、そこへ導くには「星になって後世まで名を残す事が長生きする事より偉い」って
前提がないといけない。
個人的には「星になったと言われはしても結局死んだんじゃん」と思うタイプは、
「やっぱ、自分の思いは自分で主張していかないとダメだな」って受け取ってもいいと思う。

ちなみにこのお話の作者の斉藤隆介は自己犠牲系の話が超好きで、
「三コ」「八郎」ってお話では、
「山のような大きな大男が人助けの為に自分の身を犠牲にする」って話を書いてる。
三コは山火事を消そうと山に覆いかぶさって火を消し止めて死ぬ。
八郎は津波がしょっちゅう起こる海に飛び込んで、津波を止める山になる。
子供の思いが親に伝わらないって話も好きで、
「花さき山」って絵本は、「子供が誰にも知られる事なく、
誰かの為に自分の思いを抑えると『花さき山』ってところにきれいな花が咲く」って話で、
「たとえ誰もわかってくれなくても、見えない所で何か残ってる」って点でひさの星より後味いいです。
割と有名な「モチモチの木」を書いた人でもあります。

783 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 06:20:28 ID:6EvgNnFt0
>>782
ただ、こちらとしては親以外に、ひさと助けてもらったガキに「お前らもきちんと言えよ」
と思ってしまうね。
子供たちがそういう教訓も得てくれるといいのだけど

784 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 07:19:10 ID:WAHJ1euN0
>>782
>>767ですが、あの作者でしたか。
実は職場は病院で、看護師の資料室においてあった本なんです。(私は事務)
置いてあった意図はやはり「ひけらかす事無く、誰に知られなくても良い事をする尊さ」
を訴えるためなんでしょうね。

こうした自戒むけとか、実話系の絵本が資料室にはいくつか置いてあるのですがもう一つ、
「病気になったおとのさま」
あるお殿様が病気になりました。家臣たちは一生懸命お世話をします。
ふかふかの布団に寝かせて、出来るだけ安静にするようにして、美味しい物を食べさせて…
ところが病気はどんどん悪化しついにはお殿様はボケてしまいました。

お世話をする各ページに解説がついているのだけど、実はこれらは気をつけないといけない看護だった。
ふかふかすぎる布団は床ずれを作る。あまりに安静にしすぎる(家臣たちは移動するのに車椅子状のものを
作ったりする)のは筋力を衰えさせ、心体ともに刺激を奪う。バランスの傾いた食事はだめ。
(いいと思ってあんまり患者を甘やかしすぎてはだめ、自力で出来るように導きましょうということ。)

家臣たちは殿様という事で、誠心誠意、まさに下にも置かない看護をしているのだけれど、お世話をすればするほど
悪循環で殿様は弱っていくというのがお話的にみればちょっと恐ろしい…

785 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 09:01:03 ID:tXnPwvSX0
>>782
八郎は国語の教科書に載ってたなあ。
「八郎潟」の由来みたいな話だよね。

786 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 10:19:41 ID:k85YKLZa0
「ひさの星」って幼児の頃に読んで、凄く心に残ってた。
確かに大人に対して「そら見ろ!悔やんでも遅いよ!」的な気持ちにもなってたけど、
ここまでの流れが個人的に、かなり後味悪かったよ。
フォローする意見が出てたんで救われた。
大人を批判したいわけじゃないと思う。
いわさきちひろの描くひさが、ふわっとしてあどけなくて可愛かったんだよね。
目の前で自分より小さい子が、犬に襲われたり溺れそうになってたりで、
思わず自分が危なくなるのも構わず救ってしまった。
自分もか弱くて可憐な存在なのに、そうやって死んでしまったのが、
最初は誤解されて悪く思われても、最後は理解してもらえて救われた気がしてた。
それを20年以上経って、前面否定された感じがして辛かったよ…
フォローレスが付いて本当に良かった。ちょっと泣きそうだったよ。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 10:22:00 ID:k85YKLZa0
自己レス。全面否定だね。

788 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 10:52:57 ID:HN3RWgvz0
「ひさの星」って昔道徳の教科書に載ってたような…と思ったら、
今でも載ってるらしい(20番ね)。
http://www.gakuto.co.jp/jundotoku/mokugi04.html

読んだのはもう随分昔だけど、確かに「ひさは偉いなぁ」と思ったものの
やっぱり一抹のやりきれなさが残った記憶がある。
最後で多少救われてるけど、もっと幸せな結末だってあり得ただろうにと
思ってさ。>786さん(優しい人なんだろうと思う)には申し訳ないけど、
個人的には「(お互いの)意思疎通の大切さ」も教訓として得た気がする…。

789 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 11:23:02 ID:Jz2Lp/0o0
あとは子供同士だけで水辺に行くのはやめましょう、という教訓もあるんじゃないか。
危険管理重視という観点での。
昔はそういうのはうっちゃらかしにされてたっぽいから。

790 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 12:19:19 ID:UniG9mC30
「認められて良かったね、良い事をした甲斐があったね」という終わり方では無いからこそ
高潔な精神の揺ぎない尊さ、というのを伝えてるんだろうなと思う。
「幸福な王子」みたいに。
でも子供の頃はそういうカタルシスに納得できないんだよね。

人魚姫も、初めて読んだ時は最悪な話だと思った。
「王子様を助けた手柄を他人に横取りされ、
約束されていた富も地位も全て失って死んだ女の話」としか受け取れず
「人助けをした時は、相手にしっかり顔を覚えてもらおう」と思ってしまった。

791 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 12:45:56 ID:GLO8vEBh0
>>609
「償い」を明らかにパロったっぽい話を読んだことある。
たぶん既出じゃないかと思うけど、「キノの旅」ってライトノベル。
交通事故で人を死なせてしまった男が、被害者の恋人と旅に出る事になる。
一生賭けても彼女に償いをして、いつか許してもらいたいと思っている男だが、
彼女は国を出たとたんに男を銃で撃ち、今までの恨みつらみを吐いて
「死にたくない」と言う男に「あの人だってそう思っていたのよ」と言い放って撃ち殺す。
そして事切れた男に「聞こえる?私、あなたを許すわ」と話しかける。

このシリーズ後味の悪い話が多いから、既出かな。遊牧民の話とか。

792 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 12:59:25 ID:IQ2Fp8/t0
>>790
人魚姫、子供の頃は隣の国の王女がむかついた。
子供の頃から、人の手柄を横取りしていい子ぶってる女っていたから、
そういうイメージが重なってたんだと思う。
そういう関連で、昔道徳の教科書か何かで読んだ話を一つ。

舞台は小学校のとあるクラス。
給食のバケツだか掃除用の洗剤の入ったバケツだかを、毎日教室まで運ぶ
係りを二人決めなくてはいけない。
主人公(女の子)と、もう一人の女がその係りに決まる。
もう一人の女はいつも最初に主人公一人にバケツを持たせ、
職員室が近くなると「私が持つよ」と言って交代させる。
彼女達の担任である若くて優しい女の先生は、いつももう一人の女が
バケツを持つ姿ばかり目にするから、主人公に
「○○さんが一人で頑張るのは可哀想だから、あなたも手伝ってあげてね」
とかのたまう。悔しくて悲しくて、やるせない気持ちで一杯の主人公。
散々考えた挙句、主人公は次の日、もう一人の女に意を決して言う。
「今日は○○さんが先にバケツを持ってよ」
「良いよ」とあっさり言う女。
これで今日は、先生に私がバケツを持つ姿を見せられる…!と頬を紅潮させる主人公。
すると、今日に限って担任の先生は、職員室に居ずに
もう一人の女がバケツを運んでいる時に廊下の向こう側から歩いてくる。
「○○さん、今日も偉いわね」と、通りすがりに声を掛けていく先生。
主人公は、涙をこらえて唇を噛み締めた…

793 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 13:10:55 ID:J/rIXJJy0
上で地獄少女がちょっと出てたので便乗して
個人的に一番後味悪かったエピソードを紹介させていただきます
基本的な設定は>>734さんを参照願います

文章が下手なので少々わかりにくいかもしれませんがご容赦を

794 :793:2006/04/05(水) 13:12:33 ID:J/rIXJJy0
契約者 高3女 父子家庭 
怨みの対象 その町の町長

町長は福祉に力を入れ老人ホームに多額の寄付などで評判がよいが助役の息子共々黒い噂もそれなりにある
父親は町長と息子と暴力団が密会してる写真を持ってでかけてそのまま帰らず
死体で発見、警察は自殺と断定、写真は発見されず
警察でそれを言っても取り合ってもらえず「お金目的じゃないのか」扱い
町の人間からも金目当て扱いされて家に張り紙をされたり老人ホームの人からも非難を浴びる始末
そこに地獄少女を追っているフリージャーナリスト(なぜか地獄少女の事件が断片的に見える娘がいる)
が契約者に接触、紐を解かないように説得し、契約者を信じてこの事件を解決するために町長の下へ行く

町長「暴力団に会っていたのは暴力団が権利を持ってる老人ホームを潰して
    高級マンションを建てようとしているのをやめてもらうためだ
    そして契約者の父親はそれをネタに金銭を要求してきたが断った」

助役「どうせ借金でもあって、金を手に入れられないとわかって自殺したんだろう」

しかし町長カミングアウト

町長「責任は感じている、娘を東京に大学に入れるための資金が欲しいと言ってきたんだ、
    そんな男が自殺などするわけがない、私は手を下していない、だが私の為に誰かが手引きしたのは間違いないだろう
    記事にするかは君の勝手だ、しかし私が失脚したらこの老人ホームは潰れてしまう」

795 :793:2006/04/05(水) 13:15:31 ID:J/rIXJJy0
フリージャーナリストはありのままを契約者に伝え復讐なんてやめるように言う
次の日助役が契約者に接触、金を渡してこの件を終わりにして欲しいと言ってきた
その場を飛び出す契約者、そして父が自分の為に少しずつコツコツ貯金してたことも知る
その頃フリージャーナリストはまた町長と会っていた
このことは記事にせず胸にしまっておく、ですが契約者に謝りに行って欲しいとお願いする
町長もそれを承諾、契約者に電話、これから町長を謝罪しに連れて行くことを告げる、しかし・・・

契約者「もういいんです、自分がどうすべきかわかりました、何をしたとしても私にとってはやさしい父親でした
     この町がどうなろうと関係ありません、ごめんなさい」

紐を解く契約者、地獄に流される町長
もちろん老人ホームは閉鎖

796 :793:2006/04/05(水) 13:23:12 ID:J/rIXJJy0
え〜っと、少々補足を
ジャーナリストは地獄少女を使った復讐を止めるために地獄少女を追ってます
契約者の父親を殺したのは助役の息子っぽい描写がありました
町長の言ってることは全部真実で助役が暴走しただけで全くといっていいほど非はありませんでした
契約者の父親は娘を東京の大学に入れるためにコツコツ貯金してたのですが
それだけじゃ足りないので恐喝をしようと思ったようです

それにしても契約者がなぁ・・・
完全に逆恨み、しかも町がどうなろうと関係ないって・・・
基本的に救いの無い話が多いんですがこの話は誰一人救われませんでした

797 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 13:49:08 ID:tXnPwvSX0
>>792
「たとえ認められなくても、良い行いをした君は美しいんだよ」
みたいな教えが込められてるんだろうけど、どうも
「世の中要領よく生きたモンの勝ちだ!」って思っちゃうな…。

798 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 14:06:32 ID:WmsxclBe0
地獄少女、個々のエピソードもだけど、全体的な話の流れが加速度的に後味悪くなるよね。
前回のエピソード。アニメ好きじゃない人スルーよろ。

地獄少女アイは、大昔とある村に住んでいた普通の少女。
幼なじみの少年と仲良く遊んだりしていた。
その村では、数年に一度、7才の少女を人身御供にする風習があり、ある年ついにアイが選ばれた。
生きたまま穴に入れられ、土を掛けられるアイ。少年の名を叫ぶアイ。
という回想の後、現在。
ずっと地獄通信をやめさせようとしていた記者と娘に襲いかかるアイ。
殺された怨念で地獄少女になったのか知らないけど。

虐げられている人のために代わって恨みを晴らす地獄少女←アニメ初期
 ↓
あれ? たいした恨みじゃなくても、逆恨みでもいいの?
 ↓
え? 頼まれさえすれば悪い奴じゃなくても、むしろいい人でも地獄に送るの?
 ↓
アイって、むしろ怨霊とか魔みたいなもの?←今、ここ


799 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 14:11:32 ID:RxuKQwCp0
流れとは違うけど、山岸涼子の漫画であった話

ある客船が事故に遭い、一組の男女が無人島に遭難した。
海に魚がたくさん泳いでるのを見て食料を集めようと張り切る男だったが、どうしても魚を捕まえることができなかった。
果物はたくさん島にあったので飢え死にすることはなかったが、男は果物を食べるのにも飽きてしまった。
ある日、食料を探し回っていると同じように遭難した男女の死体を見つけてしまう。
恐くなった男は何としても生き延びようと、空にいるカモメを捕まえよう弓矢を作るが、どうしても当たらない。
一回だけ当たったのだが、何も無かったかのようにかもめを飛び続けている。
ある日、男は我慢できなくなり(食欲ではなく性欲)、女を襲おうとする。
しかし、逆に女は男の腕を食い千切ってしまう。
痛みに泣き叫ぶ男だったが、すぐに腕が元通りになった。
実は男も女も既に死んでおり、見つけた死体も自分達の物だった。



800 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 14:42:56 ID:OD5/C3Kg0
子供の頃読んだ少年小説
200×年、その頃は地球規模の氷河期に入っていて
全ての食料、資源が不足してきて配給制となっていたが
母子家庭の中学3生の恵子は貧しいお弁当(これすらも
母親が長時間配給に並んでやっと手に入れたもの)を
持って学校に出かける。
恵子の夢はこの苦労してきた母を早く手助け出来る年齢
になる事で、母親には本当に感謝していた

中学には違うクラスのBFがいて、そのBFの家族は両親
祖母、と多くて配給はもっと厳しいく昼食のお弁当は持って
来れないので、いつも恵子のお弁当を2人で分け合っていた。
「ごめんね恵子ちゃん・・折角の君のお弁当を、半分とって
しまって」「いいのよ!そんな事、気にしないで・・」という
いつもの会話のあとBFが「ねぇ、今度の日曜に家に遊びに
来てくれないか?母が君に会いたがっているんだ」
初めてのBFへの家庭訪問、恵子は貴重な水を工面して身体
を洗い汚れを落として、精一杯お洒落な洋服を着て彼の家に
やってくる

BFの一家総出で迎えてもらう、大歓迎に喜び一杯の恵子は
貴重なコーヒーまで出して下さるお母様の心使いに、苦くて
不味いと思ったコーヒーを「美味しいです」といって飲み干す
と、急に眠くなり・・・その日のそのBFの夕食は、珍しい肉入り
のカレーライスでした。
・・・母子家庭の素直な心優しい孝行娘と無邪気なBFの
恋物語の落ちがこれかい?!
と消防の自分は落ち込んだよ
当時は、ノストラダムスの大予言とか代3次世界大戦で
人類滅亡?とか噂されたアンニョイな時代だったためかな?



801 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 14:49:44 ID:SlOU6Ug5O
アンニョイ

802 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 14:51:52 ID:+0KTGnbq0
地獄少女、近所のババアに嫌がらせされまくって
娘はいじめられ母は手配された男にヤられそうになり夫は無関心で
嫌がらせババアの首謀者を地獄に流す話まで見てたが今はそんな事になってたのか

>>799
女が「私たちは互いの体を貪り合うそういうモノになってしまったのよ」
とか淡々と言うのが恐かったな。実は主人公がこうでした、ってオチの短編が多いけど、
これはその中でもかなり恐い方だとおもった。ヨモツヒラサカとかも

>>800
追い詰められた状況下なのに他人にまで優しくするとろくな事にならないという教訓だろうか…

803 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:03:16 ID:et3NlHvhO
>>785
津波の話は八郎潟の伝説ではないと思うよ。以下伝説のあらすじ。

仲間と山に行った八郎太郎は、仲間の分まで岩魚を食べて竜になってしまう。
川を堰止め湖を作って住始めるが、旅の坊さんに死闘の末追い出される。
そして八郎潟にたどり着き、ついの住みかとした。

後味は悪いといえば悪いかな。

804 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:19:12 ID:tXnPwvSX0
>>803
ずっと由来を勘違いしてたよ…。
教えてくれてありがとう。

調べてみたらこの作者さん、『ベロ出しチョンマ』を書いた人だったんだね。
『モチモチの木』といい『八郎』といい、インパクトのある話を書く人だ。

805 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:35:44 ID:IQ2Fp8/t0
>>804
「ベロ出しチョンマ」一応補足。

江戸時代の農民の子供に長馬(だっけ?)という子がいて、
いつも弟が泣くとベロを出した変な顔で笑わせてあやしていた。
ある時、長馬の父親が首謀者となって一揆を起こし、
その咎で一家全員磔に。
磔台の上で泣き叫ぶ弟に、長馬はいつもの面白い顔を見せて
あやしながら死んでいった…

今も彼らが住んでいた地方の特産のおもちゃに、
紐を引くと面白い顔をする「ベロ出しチョンマ」という人形がある。
「チョンマ」とは、「長馬」が訛った名前である事は、言うまでもない。

小学生達のトラウマですな。
因みに自分は、「八郎」の方はあまりトラウマにならなかった。

806 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:40:32 ID:/BUfP9rR0
>>805
民明書房風で後味がよい

807 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:43:12 ID:tXnPwvSX0
>>805
補足ありがとう。
ご多分にもれず、俺のトラウマでもあります。

808 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 15:51:16 ID:GLO8vEBh0
>>805
主役の名前は長松で、弟じゃなくて妹だったよ。
…小学生のとき道徳の授業かなんかでビデオ見せられたんだよ…
未だに忘れられん。

809 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 16:31:14 ID:M0psFrm+0
児童文学には幼少期戦中、戦後はサヨ派となった青年が作家として
かなり流入してる。
そんな作家たちもいい年になってるので全集が出てたりするが、
推薦文を「平和運動家」なんて肩書きで書いてる人が結構いて驚く。



810 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 17:46:59 ID:8FbS1uMO0
斉藤隆介もバリバリの左翼思想家だもんね・・・
「ベロ出しチョンマ」も一揆の話だから根っこには共産主義的な思想があるわけですが
でも短編だとまだしも、主人公の悲しさに焦点が当たってるから
あんまり思想的なことは気にならなかった。
でも「天の赤馬」や「ゆき」などの長編は、かなりストレートに「民衆による革命」の話。
(話自体はすごく面白いし、後味も悪くないので詳細はここでは書きません。
 興味あったらぐぐってみて)
斉藤隆介作品を片っ端から読んでた子供の頃には右翼とか左翼とか考えもしなかったけど
近頃、世界情勢やら愛国心やらについて漸く真面目に考えるようになって
ふと斉藤隆介のことを思い出し「ああ、あれってまっかっかな話だったんだなー」と思うと
後味悪い気持ちになるのでした。
自分語り御免。

811 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 18:43:57 ID:4bUigJvJ0
この手の話になるといつも解らないんだけど、
赤だの左右だのと判断する前に、
こんな立場になったら自分ならどうするか、て考えはいけないのかなあ。
イヤな指導者が人間性無視してのさばるより、
みんなで話し合って決める方がいいのが当たり前じゃん、みたいな話を
小学生の時友達としてたら、遊びに行った家のお母さんが、
「あの子の家は左翼思想です」とか学校に言いつけに来たことがある。
親同士仲悪くなるし、友達ともギクシャクして後味悪かった。

812 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 19:20:38 ID:woGnMJ570
>>811
それは単なる電波だ。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 19:39:18 ID:KZLgVdKY0
でもその絵本作家は間違いなく左なんだろ
子供に思想を植え付けようとするところがこえーんだよな、サヨって。
教師がそんなんばっかだった。
>>811
お宅は本当に左翼思想のお家だったんですか?

814 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 20:05:15 ID:Fa/RP4pq0
>>811
まあ、左右や宗教など問わず、レッテル貼りして排斥みたいなのは
よくあるよね。どんな思想でも立場でも自由だと思うけど、素朴な感情
にまで、それやりはじめちゃおしまいだよなぁ。

ていうか、学校にわざわざ言いにいったのが本当なら、それ以前の
問題の気もするが。

815 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 20:06:17 ID:8FbS1uMO0
>>810です。
あー、言葉がたりなかった。ごめん。
いや、810にも書いたとおり、「ゆき」も「天の赤馬」もほかの斉藤隆介の作品も
自分はみんな好きですよ。すごく面白い読み物です。
斉藤隆介の作品を「面白いから読んでみて!」と人に勧めることは、今でも吝かでないです、わたしは。
そして斉藤隆介が左翼思想を持っていたこと自体にも別に文句はないんです。
当たり前だけど。どんな政治思想を持つかは本人の自由です。
ただ、オトナになってから、作品自体の面白さとはぜんぜん関係ないところで
右翼とか左翼とか考えるようになってしまった自分が後味悪い・・・
ということを言いたかったんです。

816 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 20:11:32 ID:saTngXaV0
「やぶさかでない」なんて久しぶりに聞いたな・・・

817 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 20:34:12 ID:009qSNAU0
個人の思想を作品に反映・昇華するのは自由。
右翼だろうが左翼だろうが。

ただ児童文学好きとしては、両翼のバランスの悪さは気になる。


818 :811:2006/04/05(水) 20:58:54 ID:4bUigJvJ0
>>813
父が自民党で、母が社会党で、叔父が公明党だった。本当です。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 21:18:16 ID:saTngXaV0
>>818
そしたらおまいは金平糖なんだな〜
わっかるかな〜 わっかんないだ(ry

820 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 21:21:58 ID:KoWFkU/g0
どちらにせよ、子どもつかまえて右翼だ左翼だ言う方がおかしいよ。
学校側もいい迷惑だったろうね。

821 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 21:41:33 ID:4bUigJvJ0
>>817>>818
そう言えばその友達のお母さんて、
読書感想文のコンクール結果にも文句つけて来てた。
まさに、選ばれる基準が左寄りばかりでかたよってる、
という主張でしたよ。ついでに、
ウチの子が選ばれないのはおかしいという主張もしてて、
子ども心になんだかなあでした。
友達本人は、泣きそうな顔してて、クラスメート一同としてはとても後味悪かった
……という事を次々に思い出した……。
ちなみに、そのお母さんの自慢は、旦那が大学教授な事でしたw



822 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 21:42:46 ID:4bUigJvJ0
アンカマチガエタ。
>>817>>819でした。スマソ

823 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 21:59:54 ID:KZLgVdKY0
学校とかで左寄り批判する人って珍しいね。
たいていはサヨがヒステリー起こすほうなんだけど。
学校まできてそういうこと言うのはどうかなーとも思うけど、学校内の
サヨの幅の利かせ方を見るとそういう保護者がいるとバランスとれたりしてw

824 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 22:06:16 ID:BNzTO9geO
友達自身は泣きそうな顔ってのが後味悪いよね
悲痛な気持ちで「お母さんお願いだからやめて」って思ってたんだろうな
カワイソス

825 :本当にあった怖い名無し:2006/04/05(水) 22:58:23 ID:+wZTKGwS0
確かに珍しいね。
大学教授ってリベラルな考え方の人が多いものだったが。
奥様は保守派だったのか。

>選ばれる基準が左寄りばかりでかたよってる
これは間違いって程ではないけど
>ウチの子が選ばれないのはおかしいという
これは間違ってるだろう。
しかもクラスメイトが気づくくらいおおっぴらに
主張しに来た訳だろ?

これはウヨサヨ関係ないよ。気の毒な目にあったな。

826 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 02:33:59 ID:BvMlPgW10
ももち麗子の「ひみつ」

夏休み、主人公はデートの後に彼氏と分かれ、帰宅するところでDQNと遭遇
だがそのDQNが群れているのはいつもの事だったし、まだ明るい時間帯だし
特に気にせずいつも通り目をあわせずに通り過ぎようとする。
するといきなりDQNが主人公の口を抑えて引きずり出した。抵抗するがかなわない。
その頃彼氏は主人公の忘れ物に気付いて追いかけるが、
連れ去られた後の主人公はどこにもいない。後日渡せばいいやと彼氏はそのまま帰宅。

ぼろぼろの姿で帰宅する主人公。全てを察した両親は娘を警察に連れて行く。
たとえ婦警相手にでも性被害にあいましたなどと恥ずかしくて言えないと言う主人公。
それにDQNたちはポラロイドで写真を撮ってきた。警察に行ったら学校や近所にばらまかれてしまう。
無理強いする事は出来ず、家族は警察に行くのをやめ帰宅。

夏休みがすぎても学校に行けない主人公。レイプされた日から生理がこない。
妊娠の可能性に怯えていたが、やがて生理がきた。車で送られ学校に行く。
皆の些細な言動に怯えながらも少しずつ事件前のように明るい調子を取り戻していき、
徒歩で帰宅しようとしたところ、DQNに遭遇。写真を盾に関係を迫られるが、写真を奪って逃げる事に成功。
だが、通りかかった友人に写真を見られてしまう。事情を説明すると、
友人は泣きながら「フェラされたんなら噛み千切ればよかったのに」と言う。
思い出して嘔吐する主人公。襲われた時、刃物をつきつけられ主人公は悲鳴すらあげられなかった。

教師の吸う煙草の匂いに、煙草を吸っていたDQNを思いだし、フラッシュバックを起こし狂ったように叫ぶ主人公。
事件以来護身用に持っていたカッターで教師を切りつけてしまう。幸い軽い傷ですんだ。
学校にやってきた両親は「どうか娘を許して下さい」と謝りながら泣き出す。

主人公の言動の変化を心配していた彼氏はどうしたんだと聞く。
父親は言っても傷つくだけだと止めるが、主人公は長い苦悩の末彼氏に全てを打ち明ける。



827 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 02:34:51 ID:BvMlPgW10
「お前にも落ち度があったんだろう」
「なんで死んででも抵抗しなかったんだ」
机を叩いて彼氏は怒鳴ると、泣く主人公を置いて走り去っていった。
彼氏なら理解してくれると思っていたのにと主人公は泣き叫ぶ。

主人公は引越して学校も変える事を決意した。
見送りにやってきた友人たちにも引越し先は教えなかった。
「まだ処女じゃなかっただけよかったんだよ」と友人は言う。
悲しそうに笑う主人公を見送りながら、あんな事なんの慰めにもならなかったと友人たちは泣く。
車の中で母と寄り添いながら主人公は思う。
もしも自分が処女だったら。あるいは幼い少女だったらと。
彼氏のように自分を非難する者などいなかったのではないかと。
もう女に生まれてきた事自体が落ち度にしか思えないよと泣く主人公を母が抱きしめる。
主人公が住む事になる新しい街の風景を映し出して終わり。


DQNへの制裁も、主人公のトラウマの克服も、それを支える彼氏もなくて唖然とした

828 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 02:44:13 ID:tHGnYNsg0
>>826
うわ・・・・後味悪〜〜〜

マジで男は、レイプなんて本気出せば絶対抵抗できるもんだと思ってるんだろうね。
そんで、結局レイプされた側も実は喜んでただろうなんてAV観すぎだから。

829 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 02:48:53 ID:eu+Lvz/Q0
延々と重い話ですね
まさしく後味悪い… 
「かみちぎれば」「処女じゃなかっただけマシ」なんて他人事だから言える心ない台詞、彼氏の身勝手な逆ギレ、作者は何かトラウマを持っているのかな

830 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 03:26:28 ID:ZX2o76z80
実際被害にあった人達って、
>>826-827の様な状態(状況?)で生きている人が一番多いんじゃないかなあ。

831 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 04:39:19 ID:0XTO+DTyO
>>826
あれ?その漫画持ってるけどハッピーエンドだよ。
彼氏が反省して主人公の家に訪ねてくる。んで、両親には反対されるもまた付き合い出しすの。
DQNへの制裁は無かったが。

832 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 05:01:24 ID:4DuiYNXmO
829
作者にトラウマがあるわけじゃないと思うよー。
ももち麗子の作品は、いぢめとかセクハラとか社会問題をテーマばっかだよ。
絵は思いっきり少女漫画だけどね…。

833 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 05:04:23 ID:tUa+kNl1O
問題提起シリーズだね。
やるせない話が多くてへこむよね。

834 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 07:37:12 ID:QgR/dC9u0
レイプで思い出した話。レイプは関係ないけど

主人公はある会社で働いているOLがいた。
真面目で美人なのだが、唯一の欠点として物忘れが激しいことがあった。
主人公は同僚の男性と付き合っており、ある日プロポーズされる。
しかし、次の日にはそのことを忘れてしまい、もう一度プロポーズを受けるもののその次の日にはまた忘れてしまっていた。
さすがに異常だと思い病院へ行くものの、特に異常はないと言われてしまう。
病院からの帰り道、自転車とぶつかってしまい腕をケガしてしまい、翌日そのケガ以外のことは記憶に残っていた。
肉体に強いショックを感じると、そのショックの原因以外のことは忘れなくなっていた。
主人公は彼氏との思い出を忘れたくないために、彼氏と会う日はカッターで腕を傷付けていた。
その痛みに慣れてしまった主人公は、今度は彼氏とのSEXでイくことによってショックを与えていた。
そして、その行為はどんどんエスカレートしていき、彼氏以外の男性ともSEXをするようになっていく。
それを知った彼氏は喫茶店で主人公に問い詰めるが、主人公はSEXのことを全く覚えていない。
彼氏は主人公を殴り飛ばし、去っていく。
最後のシーンは主人公に駆け寄った店員に、主人公が虚ろな目をして「SEXしよ・・・」と呟く。

絵柄が可愛かったのでハッピーエンドで終わるかと思ってたら、こんなオチで後味悪かった。

835 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 07:58:44 ID:GpTAwBsY0
>834
石田敦子の漫画だよね?
昔似たようなテーマのドラマが世にも奇妙な物語でやっていて
そっちが割と、主人公が障害を克服していこうと頑張るラストだっただけに
同じような結末だと思っていたら・・・。
アワーズで連載しているアニメの漫画も後味悪いというか、読んでて
胸糞悪くなる話が多いよ。


836 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 09:08:09 ID:2cvJLmJZ0
石田敦子の漫画って前にも出てたよね。
大学生だかの主人公が昔好きだった女の子に再会するも、
当時から売春してたのを知って大ショック、みたいなの。

837 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 10:14:05 ID:yStiJ2j40
>彼氏なら理解してくれると思っていたのにと主人公は泣き叫ぶ。
馬鹿だなあ。
これは仕方ないよ。
人生経験豊富な男ならともかく、高校生のがきんちょに
レイプ経験受け入れろと言ったって無理だろう。

>友人は泣きながら「フェラされたんなら噛み千切ればよかったのに」と言う。
これが一番きっついね。
異性に理解されないのは諦めがついても、同性から言われたら立場がない。

838 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 10:19:30 ID:O1VeHOL40
>831
そうだよね。
私も持ってたけど、今手元にないから記憶違いで別の話かと
思ってしまったよ。

でも彼氏が反省するきっかけがDQNと喧嘩してボコボコに
されて「男の俺でも何もできなかったのに…」みたいなので
こいつは自分が偉そうな口叩いておきながら何だかなーと
思った記憶がある。

839 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 10:24:03 ID:TMVUJcGx0
>でも彼氏が反省するきっかけがDQNと喧嘩してボコボコに
>されて「男の俺でも何もできなかったのに…」みたいなので
彼氏もレイプされたらよかったのに

840 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 10:39:39 ID:wITVqWrp0
彼氏をショーシャンク刑務所に放りこんでやりたい

841 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 11:29:07 ID:QgR/dC9u0
>>838
しかも、そのDQNと喧嘩した原因が、そのDQN達が「レイプはされた方も感じてるからいいんじゃね?」みたいな話をしてたからなんだっけ?

842 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 12:25:58 ID:qyIP+eSl0
ももち麗子の作品に出てくる男って、そういう馬鹿男が多い気がする。
「神様に見捨てられた20日間」
(クリスマスイブにコンビニ強盗を目撃したカップルが、拉致られ暴行される話)
の彼氏側も、余計な行動で事態を悪化させまくりだったし。

余談だけど、以前この話を「トラウマになったアニメ、漫画etc」スレに書き込んだら
何故か自演(誰の?)呼ばわりされて叩かれまくったのが後味悪かった。
普通にあらすじ書き込んだだけなんだけど…

843 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 12:48:44 ID:2ID6hJXT0
>792
交代で持つと、きっちり半分ずつの道のりを歩くのは無理な気がするから
最初から2人で持とうと提案すれば、よかったのにね
悔しくても、運もなければ、ずる賢くも無い、そういう提案も思いうかばない子はだめ
って話だね。

844 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 13:12:45 ID:XvcRrhvP0
>796
完全な逆恨みではないのでは? 父親は殺されてるんだし。
父親は自分のために貯金してくれていて、恐喝は結局未遂で、
町長の写真も切り札にならないなら殺される必要があったかどうか、と
思ったらどうにもやりきれなくなっちゃったんだろうね。
町長が完全にとばっちりりというのには同意
(罪があるとすれば部下の監督不行き届き?)

ただそれで地獄に流されるべきなのは助役か助役の息子だわな。
そしたら相打ちってことでこんなに後味は悪くはならなかっただろうに。

845 :796:2006/04/06(木) 14:56:16 ID:TMVUJcGx0
>>844
すみません、助役の息子とは助役である町長の息子ってことです
助役に息子がいるわけではなく1人しかいません
自分の書き方じゃ助役と助役の息子と2人いるように取られても仕方ないですね

それと自分が逆恨みと言ったのは町長に恨みを向けたことについてです
でも契約者は犯人がわからなかったみたいですし
誰に恨みを向けていいのかわからなかったのでしょうね
だからたしかに完全に逆恨みとも言えないかも知れません

846 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 15:51:06 ID:je4qIK/Q0
そうかな。完全な逆恨みだと思う。
そもそも父親が恐喝なんて真似しなけりゃ死ななくても済んだ。
自業自得だ。

これがさ、まだ娘が不治の病で今すぐ手術しなけりゃ100%死亡確定で、
金を集める手段もなくてやむなく・・・ってんなら、まだ同情の余地もある。
でもさ、大学資金だよ?
そんなもんで犯罪に走るなんて愚かにもほどがある。

847 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 16:01:16 ID:9AUyMJWU0
>826
最後は主人公が勇気を出して警察に行くってエンディング
だった気がするよ。

848 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 16:48:15 ID:tP8w4ulo0
女性としては、処女じゃなかったのが救い、
てのは、結構なぐさめになると思うんだけどな。
一番好きになった人にあげたいと思ってたモノを下司に奪われたら、
ショックが数ブロック深いとこまで来るよ。
前にやっぱり少女漫画で(誰のだか忘れた)レイプした男どもが、
「なああーんだ、処女じゃないのか。結構遊んでるんだなフン」
とあざ笑ったのに対して、女の子の方がざまーみやがれと返すやつがあって、
結構せいせいしたよ。
いや、勿論レイプなんて平気、ってわけじゃなくてね。




849 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:17:39 ID:YAJUQMZx0
ホモじゃない人がホモにレイプされるよりホモがホモにレイプされたほうが心の傷は少なそうだもんな

850 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:26:22 ID:VgjPS8XM0
>>848
慰めになるんだ・・・?   ・・・(゚Д゚;)ヘ、ヘェ・・・

851 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:35:21 ID:n48/58Rd0
>>848にとっては慰めになるかも知れないけど
余計に傷つく人も少なからず存在するから、
もし周りにそういう人がいてもそんな言葉で慰めたら駄目だよ。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:38:11 ID:l0jcxXDSO
>>849
…ちがくね?

853 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:40:16 ID:2cvJLmJZ0
慰めっていうか、不幸中の(ごくごく微小な)幸いってトコ?

854 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 17:47:41 ID:4CNMrgy90
レイプされたって時点で心身ともに傷ついてる上に、どうしても>>848みたいな
考え方をする人が出てきてしまうって時点で幸いではないでしょ。
処女だったてのも非処女だったてのも、救いにはならない気がする。

855 :848:2006/04/06(木) 17:55:33 ID:tP8w4ulo0
んー、例えば、
家族の為に泣く泣く娼婦宿に売られていく娘が、
出発前夜にひっそりと一番好きだった人に抱いてもらって、
自分の処女はその人に捧げた、って事を心の支えにして生きていく、
てパターンがあるじゃない。山崎ハコの歌にもあったかな。その心境に近い。
そんな事でも、狂わないでいられる支えにはなり得る、ってこと。
捧げた男がゲスだとまた話にならないけど……それでも自分で選んだ結果、てのが大事。
とにかく生き延びて色んな他のことも体験して、
そのウチ歳とって、どーでも良くなって来れば勝ちだ。負けずに頑張ろう!
……ってとこでいい加減スレ違いだね。では、名無しに戻ります。




856 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 18:02:49 ID:n48/58Rd0
>>948の周囲にレイプされるような目に遭う人がいなくて、
そうやって948に慰められたりするような目にも遭わずに済むよう祈る。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 18:05:07 ID:7c+xJJV90
被害は基本的に数字で出せるものでもないし、感情の問題だから
外部の人間があれこれ議論してもなんにもならないんじゃない?
慰めても慰めなくても噛み付かれるなら触らぬ神に祟りなし

858 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 18:06:36 ID:n48/58Rd0
948じゃないや。848だorz

859 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 18:29:03 ID:Y4chbyfE0
「女性としては」と、自分一人の考えを女性全体の総意のように書いたのが間違いだ。

848が誰かにレイプされて、「処女じゃなかったからマシだ」と思うのは自由だ。
でも他人がそう思うとは限らない。
慰められるどころか、傷つく人もいる。
それだけは忘れてくれるな。

860 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 18:57:33 ID:eI4Aj6px0
>>859
なんと言われても聞かない人っぽいので、848の周囲の人がレイプされない
ことを祈るしかあるまい。
まあ一番駄目な慰めの言葉は「犬に噛まれたと思え」だろうな。

861 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:04:16 ID:TNLY0lN4O
>>860
処女じゃなかっただけマシよりはマシだと思う
犬の方は言い方や言う人によっては慰めになる可能性も
まあ憶測だけど

862 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:21:31 ID:stya0mSC0
「処女じゃなかったからまだマシ」という慰めは
家族を殺された遺族に対して
「あの人癌で余命いくばくもなかったんだから、まだ諦めもつくだろ」
と言ってるようなもんだ

863 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:26:39 ID:eI4Aj6px0
>>861
犬に噛まれたことを忘れられるか?

864 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:29:55 ID:svgAacAS0
実際、裁判とか訴えたりする場合は処女であった方が
周囲の同情を得やすかったりするのだけどね。
だからといってどっちが良いとか、そういう問題ではない
ような気はするが。

昔あったエロまんがで小さい女の子がレイプされて犯人が
「可哀想だから前はとっておいてやるよ」と言ってアナルを
犯していたが、どっちが可哀想なんだろう?と考えたら
後味が悪かった。

865 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:42:26 ID:3LIyj+eCO
俺は奈良公園の鹿に噛まれたことあるんだが

866 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 19:51:50 ID:LS4kVO6c0
俺はネコに引っ掻かれた傷が
自殺未遂の跡みたいに残ってて後味悪い。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 20:11:41 ID:UMAMozEf0
>>866
なんちゃってリスカ女に見られないようにな。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 20:47:07 ID:LS4kVO6c0
漢だから大丈夫。

869 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 20:51:43 ID:7SMcgvuS0
>868
じゃ、なんちゃってリスカ漢に見られないように気をつけな。

870 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 21:04:22 ID:srqolHFp0
>865
俺は記念写真撮ってたら、キリンにガップリ頭噛まれたよ
髪がカーキ色だったからかしらん

話ってより童謡だからスレ違いだけど、子供の頃うちにあった
マザーグースの絵本にあった『誰が駒鳥を殺したの?』

駒鳥が雀に殺されて、ハエがそれを見届けて、誰それが葬式の準備して
ハトがお悔み受けて、最後はみんなで嘆き悲しむ、ってようなストーリー。
殺した雀は罰せられず、淡々と葬式の進行が決められていく。

語呂合わせの遊びだとわかってからも、バン・ダインとか読むようになって
からも何だか納得がいかない。ベットの下に体がバラバラに散らかってる
男の話もなんか嫌だったな。
ハンプティ・ダンプティが塀から落ちる話も。

871 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 21:19:43 ID:HwEst1Ge0
ハンプティはまあ、卵だから

872 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 21:24:27 ID:T9kbheXw0
>>870
パタリロしか重い打線>誰が殺したクックロビン温度

873 :コピペ:2006/04/06(木) 21:36:37 ID:F2ABSafo0
新婚のやんと申します。
式も披露宴も身内だけで済ませたのですが、2次会的なパーティーをするのに、
高校時代の友人に声をかけました。
すると、一人、参加できないようと返事をしてきたのです。
そして更に、「これを最後に連絡を絶ちたいと思います。学生時代はお世話になりました。
幸せになってね。」とメールが来たのです。

彼女には先月、「結婚します!」と結婚届け提出前日にメールで伝えました。
3年ぶりにメールしました。
その時、彼女が婚約破棄直後だと知りました。
わたしは「結婚しておけばよかったと後悔しないようにね!」と返信しました。
彼女はわたしと違って(わたしは初めての彼と交際半年で結婚です・・)男性に人気があり、
いつでも話題の中心にいる人ですがどこか不安定で色々悩んでいることも多く、
楽天家のわたしには理解できないことも多々ありました。
今回の件もなぜ彼女がそのように言ったのか理解できません。

どう対応したらいいのでしょうか???

874 :870:2006/04/06(木) 21:37:03 ID:srqolHFp0
>872
誰が駒鳥を殺したの? 私と雀が言いました 弓と矢で私が 私が殺した
誰が死ぬのを見届けた? 私と蝿が言いました この目で私が 私が見た
誰がその血を受けたかな? 私と魚が言いました 小さなお皿で 私が受けた
《中略》
可哀想な駒鳥の為に 鳴り渡る鐘をきいたなら 
空の鳥は一羽のこらず ため息ついてすすり泣いた

ついでに『小さな女の子がいたってさ』

小さな女の子がいたってさ おでこの真ん中に可愛い巻き毛
いい子の時はとってもいい子 でも悪い子の時にはゾッとする

875 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 21:42:18 ID:srqolHFp0
>873
その人は釣りを楽しんでいるのだから、そっとしとくのが大人ですな

876 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:02:23 ID:Jf2/oqkq0
>>873
その人婚約破棄したことを知りながら>>結婚しておけばよかったと後悔しないようにね
と返信したのか

なんか楽天家っていうのかデリカシーが無いのか


877 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:03:10 ID:PFZVHAOc0
>>848 をそこまで叩く理由がわからない。

その友達は他に慰めようがなかったからこそ
「処女じゃなかったのが救い」と言ったと思う。
悲惨な状況の中、ほんの少しでもマシなことに眼を向けろということだし。


878 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:15:13 ID:M+u70yjL0
>>877
>ほんの少しでもマシなことに眼を向けろということだし。

ということが「処女じゃなかったのが救い」というのとは違う。
なんの 慰めにも・救いにもならないということ。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:16:07 ID:GRRDCNWA0
>>834>>836
最近アワーズ増刊(アワーズプラス)でその漫画2本とも載ってた。
ttp://www.shonengahosha.co.jp/special/index_oursplus.html
まだ売ってると思うので見たい人は本屋いってみて

あんな少女マンガな絵なのにえぐい話描くねぇ…
小学生低学年の頃(20年前w)から名前は知ってたからびっくりした
(「○年の科学」で挿絵描いてたので。隅っこに名前書いてあった)

880 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:27:25 ID:svgAacAS0
>873
小町に帰りなはれ。

881 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:37:55 ID:esGpa/ks0
酒も飲みなはれ。

882 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:40:15 ID:kj1NTm150
マンガの話もありみたいなので、昔読んだ同人誌の話。

小学生低学年くらいの男の子が同い年くらいの女の子にモルヒネを打っては
身体をバラバラに刻んでいく。女の子は痛みも感じないのでキャッキャと楽しそう。

そのうち女の子を刻むのに飽きた男の子は帰宅した母を迎えに玄関に。
残された女の子「○○君、お薬切れてきたよぉ…なんだか痛くなってきたよぉ…」で終わり。

普通にエロ描いても売れそうなロリ絵でこんな内容もあるんだなーと感心しつつ軽くトラウマ。

883 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 22:40:41 ID:PFZVHAOc0
>>878
ちょっと言葉が足りなかったね。
>>848を 叩く理由がわからないというのは
>>856>>860の書き込みみたいに、そこまで
書く必要があるのか?ということだ。

世の中色々な人がいるんだよ。
あまり自分の正義を振りかざさないほうがいいよ。
スレ違いなのでこの辺で。

884 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:14:38 ID:qmAIJP9m0
>883
世の中色々な人がいるんだから
そこまで書く必要がある人だっているってこと。
あまり自分の正義振りかざさないほうがいいよ。
あと言いたいことだけいってスレ違いなのでこの辺で、とか
仕切らないでね。

885 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:18:30 ID:eI4Aj6px0
処女じゃなかったんだからまだマシという慰め言葉(と敢えて言う)は
いわゆるセカンドレイプなんじゃないか?

886 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:25:17 ID:60Fv5v9c0
なんでこのスレってすぐ生活板の愚痴スレみたいな
激しく頭の悪い流れになるのかなー。

887 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:38:24 ID:dJJ9zVTr0
後味悪くて荒廃しているんですよ

888 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:41:08 ID:K34cmSTz0
>>886
つまらん皮肉書かんで消えろ馬鹿
つーか死ね

889 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:53:01 ID:eCymnpYtO
処女でレイプされたらその後SEXに対して軽く考える様になった。
(そう思わないとやっていけなかった)
『SEXなんて対した事じゃない』
『ただの遊びであんな事(レイプ)なんでもない』
なんて考え。

とうに結婚して上の『-略-』を考えられなくなった今、
初体験を思いだすと気持ち悪くなる。
レイプ男はみんな市ね

890 :本当にあった怖い名無し:2006/04/06(木) 23:57:27 ID:NVe1U0BJO
   ∧_∧
!!(・ω・`)
   ∪ と
   し¨`J



あの…
貴方の後ろに
落ちてましたよ

   ∧_∧
  (´・ω・`)
   っ心と
   し¨`J

891 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:01:17 ID:60Fv5v9c0
つまらん皮肉書くと、レスアンで特定もしてないのに「あっ自分のこと言われてる」と
気付いてくれるヴァカがいるから嬉しいな。

なあ、>>888?w


892 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:01:26 ID:eI4Aj6px0
よし。
おいらが政治家になってあだ討ち制度を復活させてやる。

893 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:05:00 ID:wGHMsl0n0
>>876
だな。
そりゃ縁切りたくなるわ。
「結婚したことを後悔しないでね(プッ」
とか書かないだけ大人な同級生だと思た。

関係ないけど
コノスレの住人がこんなにもレイープが好きだったと知って
ちょっと幻滅で後味悪w


894 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:16:22 ID:yZGCz3b+0
だってAVのレイプ物ばかりみてるから最初は嫌がってた女が
だんだんよがって股をひらいてくれると幻想いだいてる。

895 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:19:16 ID:FVwUaO2O0
>>893
さあて、コイツの事どういう言葉で叩いてやろうかなあ

896 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:42:19 ID:jOyUv/sk0
>>894
エロ漫画とかAVで、「レイープ→嫌がってた女もだんだん快感に」
みたいなイメージを広めてるのって結構問題だと思う。
勿論、大半は「んなわきゃーない」とわかった上で見ているだろうけど。
それにしてもコトがコトなだけに…。

897 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 00:47:21 ID:XletZqec0
>>831
>>838
ニュー速かどっかのエロ少女漫画規制のスレで
「まゆたん系を期待して鬱のどん底に落ちた」
というコメント付きでうpされてたのを読んだんですが、
あれで終わりだと思ったらハッピーエンドだったんですか!
ブックオフで今度読んできます。

898 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 01:29:46 ID:apZNhIsr0
ドラゴンボールの歌を逆再生すると…!?

899 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 01:37:56 ID:zd6zWdNu0
>>897
どうもあれ、レイプされたって時点でどうしてもハッピーエンドに思えない自分がいる。
「彼氏と縒りを戻した」って、あんな心無い言葉を吐いた彼氏、
幾ら改心したからって簡単に受け入れてそれで終わり?
あの彼氏とは別れて、心機一転して新しい世界で新しい出会いを探した方が
まだしも救いはある気がする。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 01:40:29 ID:FlvI+NQaO
防衛本能で膣分泌液は分泌されるがな

乙一って後味悪いな
面白いけど

901 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 03:44:08 ID:QR/U1Kj60
そろそろ志村死亡説みたいにウンナン内村死亡説が出そうだ。

902 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 04:36:57 ID:jtEosNza0
>>896
少女漫画でレイプから始まる恋みたいなのも問題だな
レイプをきっかけに相手に惚れるなんてファンタジーとしか思えん

903 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 04:47:25 ID:jqdAkHJz0
>>902
こういう話題嫌いな人はスルーして欲しいんだけど、
少女漫画っていうか801に良くあるシチュだと思った。
腐女子天国の某都市にある女子高出身なんで、
クラスメートがよくそういう本のやりとりしてたよ。
そのものズバリ、『Cから始まる恋もいい』とかいう題名のものもあったかと。

904 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 06:11:46 ID:9elSjeqs0
こないだ本屋でレイプから始まる恋愛…みたいなあおりの雑誌(少コミ系?)があって
本気で規制した方がいいと思ったよ…

905 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 06:28:12 ID:FVwUaO2O0
少年漫画でも、つい先まで
「本気で惚れたんならぶん殴ってでもモノにしろ!
女なんで一回抱かれれば大人しくなるもんだ」
なんてセリフが男らしいとされていたからな。
週刊誌の匿名でのヤクザインタビューみたいので、
「女房には俺が一目惚れで、クスリ打って大人しくさせて
モノにしたんです。勿論結婚しました。俺、責任とる男ですから」
って言ってるヤツがいてあ然とした。やっぱこの世界恐い。


906 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 07:49:49 ID:9elSjeqs0
散々既出の夜回り先生の本にあった話を同僚が教えてくれた。

少女はとある資産家の娘。父親から性的虐待を受けて育った。
母に訴えても、「我慢しろ」と見放されてしまう。彼女は思い切って水谷氏に訴え、
家を出て施設に入る。その施設で、元ヤク中だった少年と出会い、恋人同士になる。
二人の成長を喜ぶ水谷氏。少年には「結婚するまで手を出すなよ」と諭す。
あるデート中、少年は愛しさ余って少女の頬に軽くキスをした。

そのとたん少女の性的虐待の記憶がフラッシュバックし、彼女は錯乱。
あげく、病院で首を吊って自殺してしまった…
彼女の遺骨はあれだけ彼女を踏みにじっり、彼女が憎んでいた父親に引き取られていった。

907 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 13:50:36 ID:x/0A3pBq0
>>906
知ってる…どこかの番組で水谷先生が語ってた。
その女の子、「私は汚いの!まともな恋愛なんか出来ないの!!」と
叫んで、その場で服を皆脱ぎ捨てて、逃げてっちゃったって…
その後、水谷先生が目を離した隙に病院で首つって、
先生が到着すると他の生徒たちが泣きながら
「先生!!○○が死んじゃったよぅ…」と出てきたんだって。

彼の生徒達の話は、胸をえぐるようなやるせない話が多いよね…
先生の愛情をもってしても、救いきれない闇が多すぎる。

908 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 14:34:19 ID:fgUU3MkdO
水谷先生、この前テレビでてたんだけど、なんか遣り切れなくて救われなくて悲しい話しばかりで泣いた。

909 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 14:44:06 ID:KIKKZAVW0
>>906-907
ぐえぇぇぇぇー

そういえば、このスレで読んだのかな。
その夜回り先生の話で、エイズにかかっちゃった女の子が
ヒッチハイクで乗せてくれた長距離トラックとかの運転手に
エイズを移して回ったってやつ。
それで最後はすごく苦しんで死んだらしい。

夜回り先生の話ってすごすぎて、夜渋谷とか池袋を歩いてて
チーマーみたいな男の子とかギャル系の女の子を見ると
みんなすごい背景があるのかと思ってしまう

910 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 15:10:02 ID:49Q/TguJ0
前に夜回り先生の密着レポみたいなのをニュースの中でやってたとき、
結局あれって、あの先生がそこそこ見た目いいから出来る話だなあと思ったよ。
キモっぽい見た目だったら、全く同じ態度で同じことしても、
あれだけ若い子には受け入れられなかったと思う。

911 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 15:39:41 ID:51+mjjol0
まあ義家みたいなヤンキー先生よかずっといい人だと思う
あっちは超偽善者。教え子15才に手つけて妊娠させて結婚してるのを
うちは純愛とか言ってるし。

912 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 16:19:08 ID:2WOq3tez0
>>911
ええ!マジ!?

913 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 17:22:27 ID:I2Gv4rJz0
何か以前外国で、亭主持ちの女教師が
10歳くらいの男子生徒を誘惑した話がなかったっけ。
女教師はセクハラで訴えられ、亭主とは離婚。
だけど仮釈放されたり再収容されたりしながらも
その間、生徒の方はまめに会いに行ったりして、
生徒が22歳くらいになった時、めでたく相思相愛でケコーン、みたいなの。
美談として報道されてた感じだったけど、
本当に美談かどうかはビミョーな気がした。

914 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 17:49:23 ID:u/UQCKgy0
>>913
男と女が逆だったら美談にはならなかったと思う。

915 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 17:53:54 ID:g22ncTh00
>>913は奇妙な話ではあるけど別に美談じゃねーだろw

916 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 18:05:22 ID:fJUllszr0
セクハラ無しで、訴えられたり収監されたりしてなければキレイな話だったな。

917 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 18:40:54 ID:ZuZO3fit0
>913
コレですな。
ttp://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0405/10a.html
現地でも美談というよりは懲りないバカ女として報道されてた。

918 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 18:51:51 ID:90qs2n/d0
だから生活板に帰れや糞共が

919 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 20:12:32 ID:egBH6YMY0
ひさびさ覗いたらレイープとセクロスを語るスレに変貌していた・・・


920 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 20:51:11 ID:dqY9Ctaz0
前の方のレスを読んでて思い出した話。

昔オレが中学1年生だった時、自分で言うのもなんだけどけっこうオレは優等生だったんだわ。
学級委員やってたし成績も良かったし運動もそこそこ。先生からの評判も良かった。

それで当時オレの担任の教師は若い男でいかにも新米っぽい人だった。
逆にそれが親しめる感じがして、話す機会も多かったからかなり仲良かったんだ。

で、ある日の放課後。オレが教室で友達と話してると担任が来て言った。
「○○(オレ)君、少し手伝って欲しいことがあるんですが。」
それ自体は珍しいことじゃなかったし頼りにされてる感じがしてオレは嬉しかった。ガキだったしねw

了承して付いて行くと何故か職員室じゃなくて備品室?みたいな誰もいない部屋に連れて行かれた。
なんか変だなーと思ってるといきなり真剣な顔して担任がオレに聞いてきたんだ。

「昨日何時ごろ帰りましたか?」
「昨日は誰と帰りましたか?」
「家に帰る前どこかに寄りませんでしたか?」

何の話だか分からないし手伝って欲しいことはどうなったんだろうとか混乱したけど
あまりに様子が変だと思ったからとりあえず聞かれた通りに答えた。

921 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 20:51:46 ID:dqY9Ctaz0
それで話を聞いていく内に分かったんだが、どうも担任は小学生の女の子にイタズラした生徒を探していたらしいw
なんでもどっかのマンションのエレベーターでそんなことした馬鹿がいたみたい。
しかも運が悪いことにオレは運動部に入ってたから帰る時間が遅いし、部活の連中も方向が違ったから帰る時は1人だったんだなコレがw
極め付けにそのガキが犯人とした指差した何人かの生徒の内1人にオレが入ってたらしい。

当たり前だがオレはそんなことしてないし、その時はワケが分からなかったから知らない、やってないとしか言えなかった。
その後下校する時にようやくどういうことだったのか悟って滅茶苦茶腹が立った。
何より信頼してた担任が自分のことを信じてないって事実が一番ムカついてならなかった。

別にそれで一生モノのトラウマ負ったとかないけどその後大人を見る目は変わったなw


・後日談
家に帰ってそのことを親に話したら当然ぶち切れて学校に電話してた。
その時担任がオレに初めて聞くような猫撫で声であやまってたのが気持ち悪かった。
あと犯人は後日捕まったらしい。別の学校の生徒だったんだと。

922 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 20:59:30 ID:YIi0BsDO0
なんか後味悪い話スレから嫌な話スレになってる気がする

923 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:13:54 ID:SzqfFlXl0
全然後味悪くないしな。
その教師はちゃんと生徒を疑える奴だったということだ。
どうしてりゃ満足なんだか。


924 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:14:24 ID:E3FpsR0Z0
ウルトラマンコスモスの俳優が逮捕された話は後味悪かった。
友達が恐喝されてたのを助けるために説得したり、
自分が自分の家族のお金を盗まれても涙を流して怒って
なんとか更正させようと頑張ってたのに、
恐喝の事等を冤罪で警察に逮捕されてしまった。
警察は今だに謝ってない。

925 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:37:10 ID:v/wum58+0
肛門の輪切り

926 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:37:57 ID:v/wum58+0
肛門の輪切り

927 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:44:49 ID:S0FK0jO8O
>924
え、何言ってんの?釣り?

928 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 21:47:53 ID:RH45F2IM0
…割り箸が咽喉から脳に刺さった子って…
医者が顔面切開手術して処置しても助かってなかったんじゃ無いんだろうか…

929 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 22:00:41 ID:9OGOu27C0
>>920
被害者の話だけで判断するわけにもいかんし、>>920の名前が出てきたから一応
話を聞いとこうと思ったんでしょ。先生は違うと思ったからこそ、聞いたのかも
しれないし。そこでいきなり「お前は最低の奴だ!!」とか言って殴り飛ばすとか、
クラスメートの前で詰問したとかならアレだけど。

930 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 22:04:26 ID:hV8P1mp20
歯の治療で誤って歯に劇物を塗られて、
あまりの痛さにショック死してしまった子がいたな。
塗られた瞬間とんでもなく飛び上がったとか。


931 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 22:22:12 ID:BvH+4ZelO
フッ化水素だっけ?
フッ素と間違えたとかだったような。
違ったらスマソ。

932 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 22:24:09 ID:5avzlKa50
>>905
そんなのは本宮ひろしと小池かずおぐらいしかいないんじゃないのか?
読んでみたいから詳しく。

933 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 22:54:50 ID:UJkyRG2l0
自分も本宮ひろしが真っ先に頭に浮かんだわw>「本気で惚れたんならぶん殴ってでもモノにしろ!
女なんで一回抱かれれば大人しくなるもんだ」

まぁこんな展開をやたら描いていた本宮先生は現在奥様と家庭内別居状態らしいが。


934 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 23:02:10 ID:51+mjjol0
>>933
それでも元宮の馬鹿は「女」が相変わらず描けないので
全部奥さんの森田じゅんに描いてもらってるんだよな。
奴が人気出たのは奥さんが裸の女描くのすごく上手かったからなのに。

935 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 23:02:47 ID:zJG6+HZ20
>924
むしろホモビデオに出てた過去があるのにしらばっくれ通した
仮面ライダーの奴も後味悪いぞw

936 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 23:03:29 ID:E3FpsR0Z0
さっきやってたハッピーってドラマが後味悪かった。

937 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 23:38:44 ID:vfM7CklE0
>>936
後味悪かったっけ?
それにしても恐ろしくつまらなかったなあれ

938 :本当にあった怖い名無し:2006/04/07(金) 23:46:44 ID:fvQi3wRr0
本宮の描くセクロスで抜いたとばかり思っていた漏れ。
>>934 を知ってちょっと後味ワル〜い

939 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 00:24:58 ID:A5trfivg0
>>938
え、知らなかったの?
元宮のエロ系漫画「俺の空」以降の女は全部嫁さんだよ。
元々森田じゅんは少女マンガだけど色っぽい裸女描いたり
当時で近親相姦描いたりする異色漫画家だった。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:21:27 ID:OHL1A8JO0
フッ化水素恐いぞ、酸とかより悲惨だ。
歯を溶かし肉を焼き、神経を生きながら焼かれて骨まで到達する。
助かったとしても化学変化してしまった骨の治療が大変らしい。当然焼けた肉は削るしかない。

事故起こした院長は葬式で土下座して謝り倒した結果、
脳血栓起こしてぶっ倒れてる。そのまま亡くなったとか。

事件の簡単な記事なら
http://www.snet.ne.jp/milk32/fusso.html

941 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:25:06 ID:RY6vO8oK0
>竹中院長は樹里ちゃんの歯にフッ化ナトリウムを塗り始めた。
>樹里ちゃんが「からい」とむずかると、竹中院長は春美さんに腕を押さえているよう指示、
>いやがる樹里ちゃんに液を塗り続けたところ、樹里ちゃんは床にもんどりうって落ち、苦しみ始めた、という。
>樹里ちゃんは唇が白くなり、血のまじった泡をふき始め、さらに、腹痛を訴え始めたため、
>竹中院長はあわてて一一九番。樹里ちゃんは救急車で東京医大八王子医療センターに運ばれたが、約二時間後に死亡した

歯医者怖い

942 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:31:42 ID:ZzOkY/RS0
普通に怖いな〜
明日歯医者いかなきゃならんのに(>_<)

943 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:41:16 ID:Iwn6rc1dO
>>940>>941…歯科の院長が間違えたのかと思ったら、薬扱った業者が間違えたのか…。
院長、脳栓血起こして死んじゃってるし…。
後味ワルー('A`)

944 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:49:37 ID:bTY7Pbge0
>竹中院長は春美さんに腕を押さえているよう指示

母親辛いな…毒物を塗られて苦しんでる子供の腕を
自分が押さえつけていたって事実、想像するだけで気が狂いそうだ。

945 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:53:11 ID:cbagbvQd0
うわああ
お母さんかわいそうすぎる・・・

うちの子には乳歯のうちに虫歯を作るような食生活はやめよう

946 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 01:55:53 ID:YpQyExEq0
それで思い出したが、週刊誌の特集で、
看護婦の取り返しのつかない失敗談特集読んだことがあって壮絶だった。
痔の患者さんの手術をするのに、間違えて肛門に劇薬を入れてしまって
その患者さんは人工肛門になってしまったとか、
心臓に持病のある患者さんに間違ったクスリ点滴して死なせてしまったとか、
赤ちゃんをお湯につける温度間違えて、一生残る大やけどさせたとか……
ほほえましい話の特集かと思ったのに……読むんじゃなかったよ。後味悪い。

947 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 02:07:08 ID:D0be/rRv0
人工肛門(渡哲也がそう)って一般にはなじみの無い物で想像しにくいかも知れんが
医療ミスであんなにされたら悲惨だ。

24時間ンコ垂れ流し(腹に袋付けてる)。コントロール不可能。
ゆえに銭湯や温泉も不可能。
匂いと音結構漏れる。うっかりすると中身も漏れる。
寝返り打つとえらいことになることも。
袋を止めるベルトでカブレたなうちの親父(大腸ガン手術結果)は。

948 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 02:41:30 ID:A5trfivg0
>>943
歯医者の奥さんのミスだと週刊誌では読んだが

949 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 02:45:03 ID:iTKrujloO
んじゃ、歯医者繋がりで。
私の小さい頃から私の母は総入れ歯で(私の生まれる前からかもしれない)、でも私はそれが普通だと思っていたのね。
大人になったら抜けるのかなみたいな。
まあ察しのいい人はもう分かると思うが、母は何故総入れ歯かというと歯科医の医療ミスで歯を全てボロボロにされてしまったかららしい。
母はかなり気にしているようで、だから逆に自分が総入れ歯になった原因をずっと話さなかった。
それで、母はお人好しだから医者を責めることもなく賠償金も取らずに今に至る。

医療ミスはこのレベルになるとかなり許せないことだが、でも医者も人間だから失敗もするんだよな…
あんまりマスコミがやるみたいに医者を叩くと、医者の絶対数は減るから極端な話、町医者さえいなくなって病気したときは一人で治すしかなくなる。
現に小児科医や産婦人科医、麻酔医はミスを恐れるのもあって志望数が減少傾向にある。国民が医者を過度に叩いたらそしたら自分の首を絞めちゃうんだよな。
ミスをする医者はそれこそ免許剥奪されて当然のヤブもいるとは思うが、悪い人ばかりとは限らない。
だけど自分が母のような目にあったら医者を呪わずにはいれないんだろうな。
難しい問題だ。

950 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 02:49:27 ID:Iwn6rc1dO
>>948そうか…奥さんのミスか…。
奥さん、素人だったのか…?
危険物、用途確認をきちんとしないで売るほうもどうかと思うけどなぁ…。
家族が手伝っているような小さな歯科医院や病院は怖いな…。

951 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 03:14:27 ID:Iwn6rc1dO
うぁ、950踏んじゃった。
スレ立てるのにPC起動してくらー。

952 :950:2006/04/08(土) 03:24:49 ID:dTeBA1fx0
立てときますた。

後味の悪い話 その45
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144434153/l50

953 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 03:58:32 ID:A5trfivg0
>>950
売った薬局側は注文して来た奥さんにちゃんと確認書渡してる。
劇薬の場合はそういう確認書がいるわけ。
奥さん「なんでだろ、いつもより厳重だなー」と適当に判子押してそのままスルーしてしまった。
つまり奥さんが注文する時点で「フッ酸くださーい」って言っちゃったと推測されるの。
売った側は「そうですか。ではこれに印鑑(ヽ゚д)クレ 」と言ってわざわざ確認してるわけだから。

954 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 04:32:36 ID:dTeBA1fx0
>>953ふむふむ。
とすると、売った薬局では使用用途は確認しなかったのか。
薬品名間違えちゃった奥さんが一番悪いと思うけど、薬局側は「何に使いますか?」って聞かなかったのかぁ。
その一言があったら、薬の間違えに気づいたかもしれなかったのにね・・・。
印鑑さえ押せば劇薬買えちゃうってオソロシス。

955 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 05:09:13 ID:JtiQjuy70
普通の人間が買うならともかく、歯医者が買うのにいちいち「なににつかうか」きいてたら、鬱陶しがられるわw

956 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 05:28:07 ID:dTeBA1fx0
>>955Σ(;´∀`)そうですね・・・。
奥さんが注文したってあったから、奥さんが直接薬局に行くとこ想像してしまったorz

957 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 05:44:03 ID:qz+/PQTd0
ちょっとググったフッ酸の用途

1、ガラスのつや消し、エッチング剤
2、ステンレス、その他金属の酸洗剤
3、無機フッ素化合物の製造原料

とても歯医者が使う薬品とは思えないなぁ
劇薬なんだし俺は薬局が一言くらい聞いてもいいと思うが

958 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 05:52:32 ID:JtiQjuy70
薬局はちゃんと受取証に押印もとめてるんだし、それ以上の使用理由訊いたって「治療目的」と返ってきたらそれ以上なんも言えないよ?
(奥さんはNaFと思い込んでるんだから、もし訊かれたとしても、当然治療目的と答えるだろうしね)
そこで「どんな治療なんですか」とまで干渉しろ、というのは薬局に酷ですよ。

959 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 06:32:19 ID:lxBdbhMO0
>>947
抗生物質を使うと医療ミスで人工肛門になることがあるよ。
抗生物質で腸内の善玉菌が死んで、悪玉菌がアンチ抗生物質化して大増殖して、腸が死んで人工肛門になる。

抗生物質はしょっちゅうもらうから人工肛門は身近だよ。

960 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 06:47:28 ID:ZXs9/8XV0
奥さんもうっかりだけど歯医者から「フッ素持ってきて」って言われて
劇薬の方持って行くか普通…やっぱりひとこと「治療の方のですよね〜」とか
業者も必要だったと思うよ。(入れ歯や差し歯作るのに使う事があるらしい>劇薬の方
通称でのやり取りが拙かったんだよね。
もう20年以上前の話だから、今は防止策がとられてると思う。
ビンやラベルの色を変えたりとかね。

ちょっとだけ医療現場に携わってるけど、通称でやり取りしたり
(病院によって違うので、転勤してきた医師の指示を看護師が勘違いする)
「これ」とか「あれ」でやり取りするなと厳しく言ってる。

961 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 06:59:16 ID:qz+/PQTd0
>>935
今やってるヒーロー物で隊長を追ってきた追跡者もホモビデオに出てたが
こちらはむしろネタにしてる感があるくらい
後味いいのでスレ違いw

962 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 07:04:34 ID:nlouZmPW0
>>960
よく知らないけど
歯医者で他に使う事があるのなら
売る方はわざわざ細かく確認しないだろう。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 07:09:22 ID:ZXs9/8XV0
>>962
「フッ素」といえばどっちもフッ素。業者の方も勝手に思い込んでた、ってこと。
奥さんの方のうっかり度が確かに高いけどね。

964 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 07:45:20 ID:GfCVWvsJ0
そんな劇薬試しに塗ってみた奥さん、すぐにうがいしたとはいえよく無事だったな…
少量でもかなり危険だぞコレ

965 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 10:51:22 ID:Pv6QsCPI0
昨日のHAPPYってドラマ
観客もコーチも審判も糞杉

966 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 11:27:54 ID:HERHgdR/0
>>961
関係ないけど、「爆乳戦隊チチレンジャー」に加藤鷹が出てたな。
関係ない上に、後味云々以前に下らなくもあるので、スレ違いだね。スマソ

967 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 11:55:03 ID:6Hkopxqu0
奥さんが素人なら、素人に劇物買うの任せてた旦那が悪いと思うけど、
どうだったんだろうなー。
ていうか、この女の子生きてたら同い年だわ・・・

968 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 12:52:21 ID:K9uNOBFj0
ももち麗子の作品って全体的に後味悪いね。
問題提起しっぱなしで、最後は取って付けたような無理やりハッピーエンド。
友達から「これいいよ。私泣けた。」と貸してくれたんだけどさ。

エンコーの話と体罰教師のせいで親友が死んだ話といじめの話収録されてるやつ。
(ごめんコミックの題名忘れた)エンコーと体罰教師の話はすごく後味悪かった。
好きな人には悪いが、何だこれって感じ。

969 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 12:59:30 ID:nlouZmPW0
そうですか。

970 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 13:05:05 ID:Iwn6rc1dO
>>968
>>1をちゃんと読んで理解してから書き込んで下さい。

971 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 13:37:32 ID:kYWp9kc+0
>>940
何気に読み飛ばしてたが7才の兄が一緒だったんだよな。
兄の治療の後か前か知らんが、この年の子を一人で待合室に待たせてたとも思えないし
…一部始終を近くで見てた…?

972 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 14:52:43 ID:P4hMaxbX0
子供の兄弟なんかだと、二人一緒に診てもらうこともあるよねえ。
真横の診療台に居た可能性も結構高いか……。

973 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 15:50:15 ID:BgiB7vLd0
>>971
7才ならもう小学生だし、普通に待合室で待ってたと思うけどね。

974 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 15:56:59 ID:Ig7p6BHw0
>>963
奥さんが「フッ素」と注文したから、業者は「フッ酸」ですか?
と問い直している。
歯科医がフッ酸を使うことは、まれなことじゃないよ。

どう考えても医者の重大なミスだな。


975 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:07:14 ID:VrcXEO3s0
確認書だって取ってるし、100%歯医者の過失でしょ。
歯医者のプロ意識の欠如の結果を擦り付けられる薬屋カワイソス
薬屋が念押すべきって人は、歯医者に自分を投影して「危ない薬って
教えないお前が悪い」とかいう理屈なのかな?全然理屈じゃないけど。

976 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:15:09 ID:vgOaAnM/0
両方歯医者で使う薬らしい・・・・

フッ化水素
ヒトの経口最小致死量=1.5g、または20mg/kg(体重あたり)。
スプーン一杯の誤飲(9%溶液)で死亡の事例もある。
皮膚に接触すると体内に浸透して体内のカルシウムと結合し、
組織や骨を侵し大変危険である。濃度の薄いフッ化水素酸が付着すると、
数時間後にうずくような痛みに襲われる。
浴びた量が多いと死に至る。これは体内のカルシウム濃度が低下し、許容レベルを下回るため。

なお、歯科治療にては、人工歯の形成にフッ化水素が使われる一方で、
虫歯予防にフッ化ナトリウムが使われることがあり、注意が必要である。
実際に、両者のとり違いによる死亡事故が報告されている。
皮膚に接触した場合の応急処置としては、直ちに流水洗浄し、
グルコン酸カルシウムを患部に塗布する。



977 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:20:22 ID:lxBdbhMO0
薬品を使うには、危険物取扱者とか医者の資格が必要だけど、
薬品を注文して受領書を書くのは素人でもできるってことだろうか。

978 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:26:27 ID:cbagbvQd0
そう言えばそうだね
注文して受け取るだけならいいのか?
いけないけど、付き合いの長い医者の奥さんだからいいだろうって思われたのか?
それとも奥さん素人じゃないのにミスった?

979 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:37:07 ID:suLdp+D30
それもそうだが差し歯や入れ歯などの人工歯の形成ってことは
歯科医じゃなくて歯科技工士の仕事だと思うんだが
歯科技工士の使う劇薬を歯医者が注文するのは不自然じゃないのかな

980 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:45:32 ID:GMBd7kGj0
後味が悪い話なのか怪談の一種なのかわからんが有名なのをひとつ。

自分の無人の家を頭の中で思い描く。最初に家の前の私道だか横道だかを
思い描く。マンションならマンションの全体が、戸建なら家の屋根が
見えてくるはず。入り口を入り、玄関を開けて靴を脱ぐ。
廊下や階段が見える家もあるだろう。トイレや風呂場のドアを抜け、
置くの居間にいく。その後自分の部屋へ。天井の蛍光灯が見える。

…ここまで頭の中で連想して、もう一度玄関に戻って思い返してみよう。
無人の家を思い浮かべたはずなのに、どこかに誰かがいませんでしたか?
それはあなたが殺したいと思っている人です。

…ってやつ。たいてい、親や兄弟が頭に浮かんで、自己嫌悪で目の前真っ暗になる。

981 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:51:53 ID:0ZsbOam0O
思い浮かばなかったよ

982 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:52:51 ID:cbagbvQd0
>>980
何か知らんおっちゃんがいた!

983 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:55:08 ID:suLdp+D30
俺・・・自分の姿を思い浮かべたんだけど・・・

984 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 16:55:20 ID:aS1cYg6A0
>>982
道行く見知らぬおっちゃんを襲わんようにな。

985 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:18:01 ID:qLLmOgNC0
>>983
もっと自分を大切にしろ

986 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:22:14 ID:ZXs9/8XV0
>>980
その心理テスト?で知らない人間がいたらそこにその霊がいる、
というのなら聞いたことがある
>>982

987 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:24:44 ID:suLdp+D30
>>985
いや、俺童貞だし

988 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:27:49 ID:IDjM3WI80
>>973
いや、歯医者みたいな待ってる間に恐怖感がこみ上げてくる所で
一人にしておくとは思えない。
兄が先に治療終わってたならともかく、幼い方を先にするだろうし…

989 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:28:44 ID:tr7q9kRP0
>>980
俺が聞いたのは「誰かがいた場所に幽霊が・・・」だったな

990 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:34:01 ID:lxBdbhMO0
>>980
僕が聞いたのは、 「いたのが自分だったら、あなたは死ぬ」 だった。

991 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 17:35:51 ID:vgOaAnM/0
>>971
七才の兄が先に塗られて痛がって暴れたら変だと気付いて助かったかもね・・・
三才じゃ痛がってもむずがってるだけだど思って信じてもらえないもの

992 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 18:09:23 ID:B9YwTnd00
>>968の代わりにいじめの話

中学生の主人公はクラスでいじめられていた。教室で蹴り転がされ続けて
黒い制服はいつも汚れで白くなっていた。母親は「中学生にもなって」と叱るだけ。
主人公は本当は私立の中学に行きたかったが、受験に落ちて行けなかった。
いじめられて成績の落ちた主人公に「公立中学なんだから1番以外許さない」と母は言う。

いじめられっ子たちに棒でホームレスを殴ってこいと言われる主人公。
はじめは嫌がりながら軽く叩いただけだったが「もっと強くやれ」と言われて
本気で殴るうちに、自分より弱いものをいたぶる快感に目覚める。
学校でいじめられたストレスをはらうように、公園で遊んでいる
幼児の口の中に砂を流し込んでその様子を見て笑ったりするようになる。

転入生がやってくる。主人公が入りたかった私立中学の制服を身につけていた。
からかわれバイキン扱いされる転入生。いじめのターゲットが変わったのだった。
転入生いじめに加わり、むしろ率先していじめるようになる主人公。
元々はいじめの首謀者だった生徒たちが引くほどに激しくやる。
しかし転入生はいつまでも絶望した様子もなく反抗的な目のまま。
耳をホッチキスで刺したり暴力を奮う主人公のもとへ、喧嘩はやめなさいと
教員たちが走ってくる。「これは喧嘩じゃない!この学校にはいじめがあるんだよ!」と叫ぶ主人公。
転入生は主人公が前のターゲットだった事に気付き、
「あんたみたいにならない」「大人になったらいじめられた事なんて笑ってやる」と言う。
全部私が悪いのかよと主人公は泣き崩れて、野次馬の生徒や教員の前で床に崩れ落ちて終わり

ハッピーエンドですらない

993 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 19:51:24 ID:K1LxWO8VO
>>992
気になってたからありがとう
誰も報われないね


次スレに皆行って歯医者の感想を述べているのが後味悪い
最後までスレを使い切ろうとしてくれる人もいるのに

994 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:11:32 ID:WmiY3n61O
歯医者話にえらい食いつくな

995 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:20:04 ID:Iwn6rc1dO
>>994みんな歯医者に行くのが本当はキライなんだよ(>_<)

996 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:22:19 ID:WmiY3n61O
俺一回しか治療した事ないや

997 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:24:11 ID:nlouZmPW0
みんな人生の敗者だからな。

998 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:35:04 ID:WmiY3n61O
もう

999 :本当にあった怖い名無し:2006/04/08(土) 20:42:56 ID:gwnKzUxsO
999

1000 : ◆Um10ayfPHo :2006/04/08(土) 20:43:17 ID:IguCF2BIO
(・∀・)オラヨー1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
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        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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