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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?129

1 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:18:29 ID:gv5x1RX60
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
ジャンルや、事実の有無は問いません。要は最高に怖けりゃいいんです。創作も歓迎です。

【重要】長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。携帯の人もそれなりに配慮しましょう。

○「あまり恐くないかも」「書いても良いですか?」等の前置きは全然いりません。 あまり怖くない話もいりません。
余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144409401/

○コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
  既出の話には注意しましょう。

○感想、批評はOK。ただし叩き、煽りと批評は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
  第三者による「批判の批判」は、無意味ですのでやめてください。

○ここの投稿を利用しての二次創作は、原則的に無料配布としてください。
商業ベースの商品化を望むなら、2ch管理人まとめサイト管理人及びオカ板住人へ報告し議論してください。

 まとめサイト・投票所         (モバイル版)
http://syarecowa.moo.jp    http://090ver.jp/~usoriro/

前スレ 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?128
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146373033/


2 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:18:56 ID:97gGAAmWO


3 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:24:29 ID:iss8T4Ft0
  ノ
 ('A`)  糞スレ立てんなボケ!
 ( (7
 < ヽ

4 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:24:32 ID:6njqfJr80
3

な、なんで立てたのよっ!あ、あなたなんかに立ててなんて欲しくなかったんだから!!
バカッ!!

…アリガトッ

5 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:32:35 ID:v9zGMmkF0
愚息御勃て申すな

6 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:39:33 ID:1WxD0lKG0
おねーちゃんマンションについて知ってる人詳細希望。


7 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:46:12 ID:uJUYcteS0
ラキー7ゲトゥ!

8 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 15:58:56 ID:RZUp+hhN0
8!!

9 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:15:39 ID:nwwQJx300
数年前の話。夏休みに何か高収入のバイトないだろうか、と友人と探してた。
とあるバイト雑誌に「山小屋を1日間、管理してもらいたい」という
応募記事が目に付いた。日給2万円。すぐさま電話すると「締め切りました」と。
がっくりしてると、次の週のバイト雑誌にも載ってたので、すかさず電話。
今度はファミレスで面接までこぎつけた。バイト代は、泊まった翌日の朝に支払われるらしい。
なぜか俺ら2人は即決し、山小屋までの地図のコピーをもらい、その日がやってきた。
意外と市街地から近く、私有地の山林の中にその山小屋はあった。「私有地により進入禁止」と
書かれた金網の所に、初老の男が立っており、

「バイトの00君と00君だね、話は聞いてるから通って」

と言い、俺らに山小屋の鍵をくれた。10分ほど歩くと、山小屋が見えてきた。
丸太で出来たのを想像してたんだが、ちゃちなプレハブだった。風呂がないのと
食料持参なのが玉にキズだったが、高い日給に俺らは上機嫌だった。バイト内容は、
「山小屋内の軽い清掃と、外の植木鉢に水を朝夕やること」のみだった。

10 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:17:21 ID:nwwQJx300
そこはTVもなかったんで、俺らは適当に携帯ゲーム機で遊んだり、
トランプやボードゲームしたりして時間を潰してた。エアコンもなく、最初は地獄の暑さを
予想もしたが、緑に囲まれてるためか、多少汗ばむ程度で意外とひんやり心地よかった。
やがて夜になり、コンビニのおにぎりとパンで夕食を済ませた俺らは、早々と
パイプの簡易ベッドで寝る事にした。

その夜、物凄い嫌な夢を見た。断片的にしか覚えてないが、とにかく
「寝てる体の下から多くの手に突き上げられて、散々触られた挙句に引き裂かれる」
と言う様な内容だった。翌朝、最悪の気分で起きると、心なしか友人の顔色も悪い。

「どうした?俺、なんか変な夢見て気持ち悪ィーんだよな」
「夢?俺も見たがこれこれこういう夢だけど…」
「同じ夢じゃん!」

気持ち悪くなった俺らは、しばらく無言になった。やがて、友人がポツリと言った。

「なぁ、このプレハブの床なんだけど…気のせいかもしんないけど微妙に揺れてない?」

そう言われれば、何かウォーターベッドの上にいる様な不思議な感覚が目覚めた時にあった。
夢の名残だろうと思い、別に気にも留めてなかったんだが…

11 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:20:43 ID:nwwQJx300
「なぁ、床下見てみようぜ」

友人が言った。確かに、プレハブは地面から10cmほど浮いており、床下の四方を
ポールが支えている作りになってるようだった。気になった俺は、友人に同意した。
俺らは外に出た。朝とはいえ、まだ5時ちょっと前で結構薄暗い。友人は持参したミニペンライトで
床下の隙間を照らした。

「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「どうした!!」
「腕!!腕腕腕腕、腕がぁぁぁっぁぁ」
「あっ!!」

床下には青白い、無数の切断された腕が、散らばっていた。だが、腕の切断面を
見た瞬間、マネキンの腕だという事がすぐ分かった。ただ、異様なのは全ての
マネキンの腕に、女の顔写真(ポラロイド)と名前がマジックで書いてあった。
全部で50個近くはあったんじゃないだろうか。マネキンであることは、触って間違いなく確認した。

「何だよこれ…普通じゃねーよ…バックれようか?」
「馬鹿、一応金もらうまで待とうよ。それでまた新たに何か言ってくるようであれば、逃げよう」

12 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:21:54 ID:nwwQJx300
もう一度プレハブに戻る気にもならず、俺らはボーっと外に立っていた。
あれこれ話している内に7時になり、昨日の初老の男がやってきた。

「お疲れ様。早いね。早速、これバイト代ね…ところで提案があるんだけど、
 あと3日間くらい泊まれないかな?もちろんバイト代は3日分の6万払うけど」
「お断りします」

俺たちはハモるように言い、一目散に歩いた。振り返ると、男が苦々しそうな
顔をして、携帯を耳にあてこっちを睨んでいた。それ以来、バイト雑誌で
その応募記事は見たことがない。おそらく、あのプレハブもないだろう。
帰り道、友人がいった。

「何かの実験だったんだろうね」

俺は軽く頷いて、同意した。

13 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:36:20 ID:Vpru+7rO0

普通に良かった

14 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 17:38:02 ID:P12e8AcH0
隊長、ただいま前スレの埋めが完了致しました!

15 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 18:12:54 ID:EsqvOfcdO
こわ

16 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 18:22:53 ID:JgA5rEXo0
次まだ〜

17 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 18:30:20 ID:mB7LHaLaO
よーしパパ

18 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 18:48:08 ID:7V1vRaU7O
女体盛り頼んじゃうぞー

19 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 18:50:19 ID:KLO2mHEuO
てか、このマネキンの話、
新耳袋の第四夜の最後のUFOの話のパクりだろ

20 :戦慄の怪人Drラオ:2006/05/11(木) 19:44:54 ID:hNo633cJ0
>>19
いや『事件記者コルチャック』では?

21 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 19:55:53 ID:e8w3mM2s0
>>19
創作も可だし、非営利だから面白けりゃ有。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 21:08:02 ID:FQYOEU9Q0
「コルチャック先生」もあったが、「チップス先生さようなら」も捨てがたい。

23 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 21:12:47 ID:v9zGMmkF0
「チップス先生さようなら」もあったが、「チップとデールの大作戦」も捨てがたい。

24 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 21:47:21 ID:nfT3/4to0
そんなことよりちょいと1よ聞いてくれよ
このあいだ、近所の吉野家行ったんです。吉野家。
空いている席がカウンターしかなかったので、
取られる前にと、千鳥足で向かいました。千鳥足でです。
すると幽霊がでました。
もうびっくり。
つまり
韓国は空気嫁ってこと
つまりその これが現在のVIPクオリティです
こわい話し作ってオカ板の洒落怖スレ釣ろうぜスレの能力です

何故か変換されない

25 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 21:55:51 ID:iD0JBffr0
>>24
これは一応お話のつもりで投稿したのかな?www

26 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:03:06 ID:VClO+dy30
>>24
貼ったちみが怖いよww

27 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:12:20 ID:fmKw+cn20
創作でもいいからもっと怖い力作をよろ

28 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:14:28 ID:7XrUcpkK0
(;><)がんばったんですっ

29 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:18:42 ID:FQYOEU9Q0
壊れ方がステキだ。

30 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:21:31 ID:UT6RsVuj0
きょうのカレー

昨日のカレーより おいしくなった
一昨日のカレーより 具がふえた
先一昨日より コクがでた
四日前より 濃くなった
五日前より 辛くなった
六日前より 深くなった
一週前より 臭くなった
半月前より 柔らかくなった
一ヶ月前には ちくわが入ってたのに

ちくわが はいってたのに

おかあさん ごめんなさいごめんなさ ご んな いごめ さ


31 : ◆Um10ayfPHo :2006/05/11(木) 22:23:59 ID:XkPqFN3EO
ヒント:VIP

32 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:30:20 ID:bwC0wOMK0
こわい話し作ってオカ板の洒落怖スレ釣ろうぜ
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147350216/

33 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:42:12 ID:oAK6GVi10
あれは約一万年と二千年前

まだ私が四本足で歩行していた頃の話です

当時、私には親が決めたいいなずけがいたのですが

彼女はなんと、ケツから魔法を出すのです。

という妄想をして楽しみました。
みんさんのどんな妄想をするか話し合おう。

まぁ、全部嘘ですけどね。


34 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:43:22 ID:8mIJGYo40
あれは約一万年と二千年前
まだ私が四本足で歩行していた頃の話です
当時、私には親が決めたいいなずけがいたのですが
彼女はなんと、ケツから魔法を出すのです。
という妄想をして楽しみました。
みんさんのどんな妄想をするか話し合おう。
まぁ、全部嘘ですけどね。



35 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:43:29 ID:q0ycZG4r0
>>33
お前の頭の中が怖いよ

36 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:44:59 ID:uJUYcteS0
VIP板そのものオカルトだよな
こんなものを持ってこれる神経もオカルト

37 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:47:01 ID:UT6RsVuj0
>>36
その内容はあちらのスレで既出のようですよ

38 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:47:28 ID:oAK6GVi10
次はちゃんとこわいの作るから待ってろ!!!

39 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:48:22 ID:FQYOEU9Q0
今回はもこの入ってくる余地がないなw

40 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:49:01 ID:3RubzOIU0
>>37
あちらのスレを見ないでください><

41 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:49:24 ID:7V1vRaU7O
VIPPERつまんね

42 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:51:42 ID:q0ycZG4r0
所詮この程度ってことだな

43 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:52:22 ID:mxwroSZ30
そういえば最近のVIPPERって昔に比べてよく突撃するようになった希ガス

昔はどんなに馬鹿なことやってても最低限の秩序は守ってたと思いますが、時代ですかね

44 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:53:43 ID:F6FsBClB0
もう相手にすんなよ。
こっちの反応見て楽しんでるみたいだし。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 22:55:47 ID:7EDvdG4A0
じゃあオカ板の俺が怖い話してやろうかな。
vipperとのレベルの違いを見せてみるかー。オカ板住人のプライドとして

46 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:03:26 ID:3RubzOIU0
まさかこれが>>45の最後の言葉になるとは誰も予想できませんでした。

47 :くり:2006/05/11(木) 23:07:59 ID:5ZB8oRwQO
さっき、携帯サイトで読んだんですが、2002年のG県厨の話は最後どうなりましたか????あれで終わったんですか????携帯サイトhttp://www6.plala.or.jp/ohzora-soul/md/text/

48 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:28:44 ID:7EDvdG4A0
小学校の時に住んでた家の近所にルンペンが多くいたルンペン公園と呼ばれてる木が生い茂った空き地があった。
実際頭のおかしい(?)ルンペンが多かったらしく、学校の先生からも「あそこには近寄らないように」と言われていた。

ある日、遊びがてら友達の犬(名前はロボ)を散歩させていた。俺、犬の飼い主のA、友人Bがいた。
Aの家がルンペン公園の近くだったこともあり、ルンペン公園の近くを散歩してみようという話になる。
もし襲われた時のためにと、ポケットに大量の石ころを入れてた気がする。

ルンペン公園の近くをウロウロしたがルンペンに遭遇せず何も起こらなかった。
なので公園の中に入ろうかという話になり、恐る恐るルンペン公園に突入。このときには木の棒も持ってた気がする。
中に入ってもルンペンはいなく、遭遇を期待してた俺らを「つまんねー」とか「でてこーい」とかしきりに叫んでた。

ルンペン公園から出た後、そこに向かってみんなで落ちてる石を投げまくった。
なぜかポケットにある石は投げてなかった気がするけど。
それでも何の反応もなかったのでもう帰ろうとした途端、Aの犬が急に物凄い勢いでルンペン公園に向かって走り出した。


49 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:29:25 ID:7EDvdG4A0
あまりに激しく吠えながら向かって行ったので、もしかして中にルンペンがいたのでは。と思い、怖くなってみんなで逃げ出した。
みんなでダッシュしてAの家まで戻り、30分ほど待ったが犬が一向に帰ってこない。
不安になり、Aの母親に「ロボが急にルンペン公園に走り出して、戻ってこない」と説明し(石投げたことは言ってない)
Aの母親と一緒にルンペン公園へ向かった。

中に入り、犬の名前を叫びながら探していると、急にBが叫びだした。
Bの足元を見ると、ロボの死体があった。まったく傷もなかったので、最初は寝てるのかと思ったくらい綺麗な死体だった。
俺らは、「きっとルンペンが殺したんだ」と思ってたが、外傷もなかったので獣医に死因を調べてもらった。

検査後、獣医に死因を聞いた俺らは驚いた。
「体に切ったような傷はないのですが、・・・がありませんでした。」
よく聞き取れなかったので、もう一度「何がなかったのですか?」と聞きなおした。そうすると獣医が青ざめた顔で言った。
「心臓だけが綺麗にないんです。」
誰がどのように内臓を取ったのかは、今もわかっていない。

50 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:31:45 ID:eQpGUSrx0
宇宙人のしわざだよ!

51 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:31:53 ID:potdzgMH0
コピペ

193 名前:本当にあった怖い名無し投稿日:04/08/18 01:24 ID:KfmVNIa5
数年前の話です。
夜、いつものように自分の部屋でインターネットしてました。

何気なく履歴をひらいてみて「おや」と思いました。
自分は「表示した順」に設定してるんですが、明らかに見てないページが書かれてるんです。
そのときは2ちゃんをずっと見てたんです。
それが

Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
Google 検索: らい!
ハンセン病とは何でしょうか

こんな履歴でした。
不思議なことに、板やスレッドタイトルが全く残っていないのです。

しばらくしてそのパソコンは壊れてしまいました。
改めて因果関係を考えてみると、気味が悪くなってきて、部品もとらずに捨ててしまいました。
私の唯一の不思議体験です。


52 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:36:56 ID:7EDvdG4A0
どう?VIPPERとの各の違いを見せれたと思うんだけどww

53 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:38:08 ID:Vpru+7rO0
あまり挑発しないほうが・・・

54 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:39:28 ID:mxwroSZ30
まああっちの熱も冷めてるみたいだし

55 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:41:17 ID:7EDvdG4A0
ねーねー、僕の話どーだったのー
ねーねー、なんてん?

56 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:42:08 ID:6njqfJr80
> あれは約一万年と二千年前
一万年と二千年前から愛してるーっ!

57 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:42:36 ID:mxwroSZ30
>>55
あえて偉そうにいうと文自体は可もなく不可もなく。

もうちょっと段落構成に気を使えばそれなりには見えるんじゃない?

58 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:44:26 ID:9qfPomFd0
産業でおk

59 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:47:09 ID:OqMHqO0T0
>>52
GJ!!

60 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:47:11 ID:3RubzOIU0
>>52
まぁまぁ面白かった。ゾクッとしたりはしなかったけどな。
でも、怖い話作れると格が高いっていうその思考の方が怖かった。

61 :本当にあった怖い名無し:2006/05/11(木) 23:55:34 ID:7EDvdG4A0
>>57
あ、ほんとに。ありがとう。もっとベタクソ言われるかとおもった

>>59
えへへへへへ

>>60
意外な反応。結構ダメな感じかと思ってたから。


62 : ◆DvBI45asCU :2006/05/12(金) 00:02:48 ID:TZsxhjq80
あれはそう、今日のように曇り空の初夏のことでした。
私はいつものように夜のジョギングに出かけました。
外は曇天によって月が遮られ、ただ街にあるお店や街灯の明かりだけが辺りを照らす。
少し外れの方に向かうとそこはもう暗闇に包まれるようなそんな天気。
辺りの空気は暖かく、湿度を帯びていて、かといって熱帯夜のように息苦しいくらい暑いわけでもなく、生暖かいという表現がぴったりとはまる。
正直なところ、こんな日くらいジョギングを休んでもいいだろう、ということは考えました。
当時、私の走っていたジョギングコースは30分程かけて街のはずれにある神社へ行き。
神社の階段を上り、そこで月を眺めながら呼吸を整えまた30分の道のりを帰る。
そんな道程をコースにしていたのですが、その日はあいにくの曇り空。
神社の境内から眺める月が好きだった私としてはあまり行く意欲は湧かなかったのですが、
かといって、ここで走るのをやめたら負けかなと思って幾分か迷った末やはり走ることを決めたのでした。



63 : ◆DvBI45asCU :2006/05/12(金) 00:03:52 ID:TZsxhjq80
神社へ向かう道中、大体20分ほどの道のりを走るとほとんど街の明かりが見えなくなってきます。
あるのは点々とたてられた街灯の明かりだけが続き、星も月も雲に隠され真っ暗なこの気候では、このままどこまでも道が続いているような、真っ暗闇の中、永遠に道を走りつづけなければならないような、そんな錯覚に襲われます。
時々、後ろを振り返れば街の明かり。
それを確認しながら走ることで、暗闇にかき立てられる妄想を打ち消し、目標の神社を目指して走りました。
神社へ向かう道のり、不毛な妄想に少し怖い思いはしたものの、神社の階段下までは無事に到着したのです。
ですが、問題はそこからでした。
その日、何度もいうように曇天で月や星の明かりは無く、また、神社の階段とその上には街灯等、明かりになるものが無いため、階段下にある街灯から先は真っ暗な闇しかありません。
ただ単純に暗闇に入っていくのは怖いということもありましたが、それ以上に暗闇に誰か潜んでいたりして襲われてはたまりません。(というのもやはり暗闇に入りたくないという事を自分に納得させるための言い訳だったのかもしれませんが。)
そこで、いつもなら神社の上まで走ってあがっているところを、その日は上がらずに帰ろうと思ったのです。
そのまま走る方向を街のほうへかえて走り始めました。

・・・・・・少なくとも私はそう思っていました。

"階段の一段目"に躓くまでは・・・・

確かに、自分は町のほうへ向かって走り始めたはずなのに。
気が付くと、階段に向かって走り出していたのです。
普通なら、絶対にありえないと思うのですが、実際に自分で街に向かおうとしていたのに・・・・・
私は怖くなって急いでその場を後にしようと走り出しました。
急いで走り出した私の足元はまた何かに躓きました。


64 : ◆DvBI45asCU :2006/05/12(金) 00:04:36 ID:TZsxhjq80

今度は解けた靴紐が原因でした。
おそらく、解けた靴紐を自分で踏んでしまったのでしょう。

ただ、そこでしゃがみこんで靴紐を直すのは怖かったので、靴紐は解けたままにして走り去ろうとしました。
再び走り始めようとした私の耳元に生暖かい風が吹きます。
その風の音の中に

『またきてね』

そんな言葉が混じっていたのは、私の気のせいでしょうか?
私はそれ以来走るコースを全く別のものにしました。
3年経った今でも、あまりその神社には近づきません。(最も、地元から離れてしまったというのも理由の一つではありますが。)
皆さんも夜の暗闇と神社周辺にはお気をつけ下さい。

65 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:08:01 ID:Rh+lfdnk0
これは俺の中学生の時に体験した話なんだが、
その当時の親友2人と俺で、きもだめししようってことになって
俺の近所の小学校に行ったんだ

で、普通に何事も無く校庭とか、校舎の裏とか見終わって帰ろうとしたんだ。
裏門に止めてあった自転車のとこまで戻ったんだけど、このまま帰るのはつまらないってことで、その場で恐い話ししようぜってことになって俺たちは自転車にまたがったままその場で恐い話し始めたんだよ。

でもさ、恐い話しって言っても所詮作り話だから恐くねーよって俺が言い出したのよ。
でさ、そしたら何か学校の中から声がしたんだよね。
なんか「うおー!」って感じで。人間か獣かわかんないけど、なんか苦しんでる感じのうなり声でさ。

でその霊感のある友達が、なんかヤバイから帰ろうって言い出してさ。
俺はなんだかよく分からないけど、恐くなってそのままチャリこいで走り出しててさ。
そしたら後ろからなんか「パキパキ」って音と「うおー!」ってうなり声聞こえて、俺の後ろに追いついた
友達は後ろ見ながらなんかわけわかんないこと叫んでるしさ、
それで、近くの公園に逃げこんで落ち着いたときに気づいたんだけど、俺ともう1人しかいなかったんだ。

66 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:08:50 ID:Rh+lfdnk0
でそのいなくなった奴の携帯に掛けても繋がらないし、どうしようかってことになってもう1人が見に行こうって言ったんだけど、
俺はもうやだった。でそいつ1人で行っちゃったんだけど、すぐに戻ってきて学校周辺にはいなかったって言ったから、
とにかく今日は帰ろうって言ってその日は帰ったんだ。その探しに行った奴なんだけど、その次の日はすごい顔色悪くて
早退したのよ。でその次の日からは来なくてさ、一ヶ月くらいしてそいつの家行ったらもう本当に何も食べてないんじゃないかってぐらいに痩せてて。そいつ90キロあった体重が40ぐらいになって顔とか骸骨でさ。

その三日後にな、そのデブ、自殺した。

書くの忘れた。いなくなった奴、今でも行方不明。途中で気持ち悪くなった。もう終り。
あとこれは実話。んで昨日の夜その学校の前通ったらそのデブが体育館に居た。そんだけ。

67 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:12:07 ID:Yk9OOer7O
(# ^ω^)

68 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:13:23 ID:dN3i4qPA0
おまいらにVIPクォリティというものを見せてやろう

69 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:22:02 ID:dN3i4qPA0
ごめんぜんぜんスレ伸びないから無理ぽお

70 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:24:38 ID:Aw9EMZGhO
ごめんねごめんね
vipperはvipの次にこの板が好きなんだ
僕もそうだ
だから怒らないでね
ごめんねごめんね
でもこのスレってたまにすごく険悪なムードになってるよね
ごめんねごめんね
怖い話できなくてごめんねごめんね


71 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:24:46 ID:NWO9RKVTO
気になるVIPクオリティ(*゜∀゜)wktk

72 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:50:51 ID:7p7ak4a10
vipクオリティ=ふかわ

73 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 00:56:27 ID:NWO9RKVTO
ふかわΣ(・Д・;)!!?

74 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:05:39 ID:26YhOiocO
>>70
巣に帰れブタども!

75 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:17:45 ID:98m4gUDc0
このスレの何も知らないでアホみたいなことほざいてるクズどもが
「巣に帰れ」とか言うのかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そうだよなwwwここはお前らゴミ低脳な厨房の巣だもんなwwwwwwwwwwwww
まあ今のVIPもまともじゃないがwwwwwwww
お前ら住人はこのゴミ溜めの巣に閉じ篭ってりゃいいんじゃねwwwwwwwwww

76 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:24:12 ID:98m4gUDc0
このスレの住人はアホなことほざいてすぐに反応するからなwwwww
他板からよく馬鹿にされてるのも納得だなwwwwwwwwwwwwwwwwww

77 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:34:05 ID:UCU0LDkB0
>>75
お前は98メートル4グラムなのかと

78 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:39:11 ID:3rigHRDh0
ウキュオルド久保

79 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 01:55:42 ID:s4PqdGSQ0
ここで死ぬほど怖い話をしてやろう・・・
あれはそう俺が中学生の時の話だ・・
いや 小学校6年だったか?まてよ?
確か制服を着ていたような気がするんだが・・・。
そーいや制服はブレザーだったっけか
結局初恋は実らなかったんだよなあー元気かなみんな。
なんか疲れてきちゃったな。
んじゃ。


80 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:01:40 ID:lhtFbpdg0
草生やせばVIPだと勘違いしてるアホがいるな。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:04:02 ID:yj077/CJ0
wwwwwwwwwwwwwwwwww

82 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:16:37 ID:OS/zOuPQ0
>>65
中学で携帯持ってるってのがオカルトって思った俺はおじさんですね

83 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:24:43 ID:4Uz7dFt90
       _, ,_   
 w  (・ω・ )  あんまり植えないでよ   
 (~)、 /   i  ) 掃除するの大変なんだからさ   
  \ ` |w/ /|   
   `ー_( __ノ |   
    (  `(  、ノ   
wwwww_ノ`i__ノ   


84 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:36:31 ID:UEa31nPe0
私が小学校5年生の頃の話です、ある晩テレビで心霊番組をやっていました。
その番組の内容はほとんど忘れてしまいましたがめちゃくちゃ怖い心霊写真を紹介していました、
それは川で遊ぶ子供の写真でよくみると緑と黒の色をした丸い物体が川に浮いていて、解説によるとそれは
川で溺死した人の顔だと言うのです。
次の日学校ではクラスメイトがその話題で盛り上がっていました、あれはトリックだと言う奴もいれば
番組を思い出して泣き出す女子もいました。その日の放課後私と友人KとS、あと他のクラスメイト3人が
教室に残ってまだ例の番組の話で盛り上がっていました、しばらくしていつのまにか怪談話
大会になっていましました、ふと外を見ると薄暗く運動部の連中もみんな帰っていて学校の周辺は
静まりかえっていました、私は本格的に怖くなってきました。
それでも他の連中は盛り上がっていて「帰ろう」と言える雰囲気ではありませんでした。

85 :84:2006/05/12(金) 02:42:29 ID:UEa31nPe0
「早く帰りたい」そう思ってると、私と同じように怖い話にうんざりしていたKがスーパーボールで遊んでいました。
私は気を紛らわせるためにKとスーパーボールでキャッチボールをしました、ところが妙なことにKの投げるボールが
どんどん早くなっていくのです、私「もう少し手加減にしろよ」K「え?普通に投げてるよ」と言った瞬間猛スピードで
なげてきました、私は思わずよけてしまいました、ボールは壁に跳ね返ると信じられないことにもっと早いスピードで飛び
まわりました、あっちこっちに飛び回るボールをみて私とKは呆然としました、異常事態に気づいたSも「何かやばいぞ逃げよう!」
といいましたがボールがあっちこっちに飛び回るためうかつに動けません、みんな机の下にもぐりこみました、しばらくすると
ボールの跳ねる音がしなくなりました、姿もみえません、私たちは大急ぎで学校からでました。
そして次の日例のスーパーボールを探しましたが見つかりませんでした、それ以来私はスーパーボールが怖くて触れません。



86 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 02:50:22 ID:Q2peDb+m0
>>22
今年の冬にNHKで見て、面白かったからネットで調べようと思ってたんだけど
タイトルを失念してしまって、悶々とする日々を送っていたのだが。
こんな所で出会えるとは。ありがとう。

87 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 05:04:39 ID:NzzUWYMEO
>>84
>それは川で遊ぶ子供の写真でよくみると緑と黒の色をした丸い物体が川に浮いていて、>解説によるとそれは
>川で溺死した人の顔だと言うのです。


それってただのスイカじゃないか?

88 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 07:46:15 ID:Dau7Zahc0
作家気取りは読みにくいと思った。

89 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 08:29:21 ID:XMpbC46t0
怖いレスみつけた

299 :マロン名無しさん :2006/05/11(木) 23:23:13 ID:???
餓狼伝BOY3巻を見た人いませんか?
GWに、ダ○エーに入ってる大手チェーンの某書店で、
「餓狼伝BOY」の単行本3巻を見つけ、確かに立ち読みしました。
しかし最近、「餓狼伝BOY」は2巻で完結したと聞かされました。
インターネットで調べても、どうやらそうらしいです。自分の見た単行本では、

●ムエタイのキャラクターが登場
●丹波たちがTVのニュースで華ノ花が繁華街でボコボコに倒された事を知って驚く
●丹波は中学で、ボス格から降りて普通の人気者の生徒として過ごしている様子
●ハルヤさんが元空手家(伝統派っぽい。ベストキッドのミヤギさんみたいな描写。)なのが判明

以上の展開になっていました。途中までしか読んでませんが、続きも気になります。
誰か3巻を出している出版社か何かご存知でしたら教えてください。

 昔、「ドラえもん」で大長編で西遊記を題材にしたものがあって、
あれもコミックスの巻数では当時「?」だったものです。アニメ版が10周年とか言ってるのに、
大長編コミックスの10巻じゃなかったですもんね。「餓狼伝BOY」3巻は単行本自体の
入手方法がわかりませんが、早く知りたいものですね。ご回答が遅かったらネットでは買わずに、
またダ○エーに行くから亀レスの方にはお返事しかねますが、何卒良いお返事を期待しております。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 08:33:50 ID:Dau7Zahc0
中国ではハリーポッターが・・・

91 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 09:36:53 ID:6zvg+rwF0
あれは雨の強い日だった。
当時仕事がカラオケで日中は一人で仕事だ。今日は誰も客がいない。
閑散とした店内に一人だけなので、仕方なくフロントでテレビを見てた。
ガチャと自動ドアが開いて雨音がした。「いらっしゃいませ」女性が一人。
フロントの手続きをしながら女性の顔を見ると白いと言うより真っ青だ。


92 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 09:40:17 ID:MjWjjCSd0

              ,-、___
            , '´ ̄ヽ.ヽ `'、
          i  .r-、 口.r、 i
           | /,,_\/__i.|
           ◎|."゚'` {"゚`l|]
             ト、ヽ ,__''_  !
          // l\ ー .イ|、_       ところで俺のバスターを見てくれ
    ,.、-  ̄     l   ̄ /   ` ─-、     こいつをどう思う?
    /          -` 、ノ-        ヽ.
  /            |!          .i
  /      Y       |       ,|   |
_|      |     ___/\      !   \
  .|     {   ./  \  \    .| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{     |  /     \/     ノ____________|
  }    .ノ /         /     l                  |
__f  .-´ ̄\     /      |_____ ,. -  ̄ \____|
  |   -  ̄  \___/        .| ̄ ̄ ̄ ̄ /  / ̄ ̄\  ̄|
___`\ __ /           l___ /   , /      i___.|
 ̄ ̄ ̄    |        _,,,-─} ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l __,,,-─"" ̄      .l/         l|       |___|



93 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 09:55:44 ID:fbwpT3s60
「ルンペンめ、まんまと盗みおって! ・・・ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。それはロボの心臓です。では、失礼します!」


94 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 10:07:22 ID:6zvg+rwF0
部屋に案内した。まだ他に客はいない。
しばらくすると内線電話がなった。
「はいフロントです」「中森明菜の00が歌いたいんだけど」
ソングブックで探したが無かった。「すいませんお客様その曲は御座い
ません申し訳ございません」

「えーなんで、どうして!探して!探して!もっと探してよ」
「じゃぁですね、本社にリクエストを掛けて…」
「助けてください、助けてください、助けてください、助けてください、助けてください」

95 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 10:21:40 ID:5pRjyF0j0
「じれったい!じれったい!」

96 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 10:33:54 ID:6zvg+rwF0
「そう言われても」
「助けてください、それを歌わないとわたしと死んじゃうんです!!!、
アーーーギャーー」
電話はブチと切れだ。店内には他に客は無い。雨音…。

しばらくすると女性が出てきた。来た時と同じ無表情で何事も無かった
かのように。
普通な人のように精算を終えて帰っていった。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 12:46:09 ID:LA2W1lMh0
で?

98 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 12:59:44 ID:6zvg+rwF0
>>97
これで終わりなんだけどダメかな。事実なんだけど。
要するにキチカイ二人きりが怖かった。

99 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 13:03:24 ID:ujfbWrppO
充分だ。
充分オソロシイ。

100 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 13:17:37 ID:pMgOjvWO0
>98
お前にしてはよくがんばったよ。お疲れ。

101 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 13:30:50 ID:h/CSuI4u0
どこのスレの話かまったく思い出せないんだけどさ…
6人の山伏に自宅で遭遇して
7人目のミサキにされそうになった話、誰か知りません?
ネット上のお経で撃退したヤツ。
当時はこれが一番洒落にならんくらい怖かった…。
あの恐怖をもう一度…!!

102 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 14:53:17 ID:ovbo0Oc+0
ふと窓とかカーテン、半開きのドアとか見たらサッとなにかが動くのを
みたことありませんか?
それは「生贄人形」である場合があるそうです。とりつく人間に気づかれな
いように少しずつ近づいてきます。で、取りつかれる人はさっと動く「何
か」を見る回数がだんだん多くなってきます。
そうなってしまうと黄色信号です。最終的に人形は自分の肩に乗っていた
り横に立っていたりして、取りつかれた人は発狂するか、あるいはニート
やヒッキーになって無気力になって魂吸われて殺されます。

では頑張ってこのコピペを365箇所に貼ってください。ていうのはうそです。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 14:57:27 ID:es0x2X6rO
どこのスレに行っても笑学生ばっかり!これはオレ、ひょっとしたら呪われたかもわからんね

104 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 15:00:44 ID:Dmllhv+/0
とある占い師@稗田某の呪いに彼女をガバマン(意味不明)にして
三低男しか寄って来れないとか、仕事でミスを起こさせて残業させるとか..
近頃、浮気の時立たなく成りました..誰かの呪いでしょうか..?


105 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 15:05:20 ID:b5Z53qcI0
呪い  こわっ

106 ::2006/05/12(金) 15:13:55 ID:J5L31GUs0
今年の3月の終わりごろだったかな。俺はいつもの様に、更新を楽しみにしながら
洒落怖まとめサイトを見ていた。その時、俺の叔父さん(オカルト好き)が家に遊びに来てて、
一緒になって「へぇ〜こんな面白い話がたくさんあるんだ」と楽しく見ていた。
丁度、投票ランキングを見ていた時。
「ちょっと、とめて」
画面を下にスクロールさせる俺に、叔父さんが言った。
「この、リョウメンスクナっての開いてくれる?」
俺は言われるがまま、カーソルを持って行き、クリックした。
「あぁ、これね、去年ちょっとは話題に上った話で、最後なんかちょっとスレがパロディ化して…」
「ちょっと黙ってて」
いつもは優しい叔父さんが、珍しく険しい表情で言った。黙って真剣な表情で
リョウメンスクナの話を読んでいる。10〜15分は経っただろうか。叔父さんがようやく口を開いた。
「似てる…」
「えっ、何と??」
「今日は孝明(←俺の親父で叔父さんの弟、一部偽名)と良子さん(←母、偽名っす)は
 旅行で帰ってこないんだろ?」
「うん、まぁ」
「じゃあ、酒でも飲んで何かつまみながら話すか。あの2人がいたら、また変な話(オカルト系)
 ばっかりして、ってうるさいからな」

107 ::2006/05/12(金) 15:17:16 ID:J5L31GUs0
そう言うと叔父さんは、瓶ビールとチーズを勝手に冷蔵庫を開けて持ってきて、話し始めた。

「俺の実家が神社なのは知ってるだろう?(出雲大社系、西日本で場所は勘弁して)
 それでな、地鎮祭とか時々頼まれるわけじゃない?その時の俺ん家の(神社の)決まり事としてな、
 その土地に骨や死体があった場合、の地鎮祭のやり方があるわけね。他の神社もやってるか
 どうかは知らないよ?まぁ詳細は省くけど、とにかく慎重に対処せにゃいかんわけよ。
 割と近代の骨や死体なら、まだ良いんだよ。いや、良くはないんだがw、
 問題なのは古すぎる骨とか、即身仏の類ね。遺跡などの多い地域は、古代の骨は
 結構出るし、即身仏もごくごく、たま〜に出たりする。完全な保存状態のはまずないけどね。
 そこで、俺の親父の話なんだけど、終戦からちょっと経ったくらいの頃ね。
 とある豪商から、「土地を整地してたら変なもんが出てきて、気持ち悪いから来てくれ」
 って言われたのね。それで行ってみると、その豪商の家の大きな蔵に通された。
 丁度、棺桶サイズの木箱が置いてあって、蓋が開いてたんだって。
「こんなもんが出てきてなぁ。気色悪いったらありゃせん」豪商の言葉を耳にしながら、
 親父は木箱の中を覗いたんだ。「アシュラさんやないか!!」親父は叫んだらしい。
 中に横たわっていたものは、まさしく阿修羅像の様な、干からびたミイラだったらしい。
 まず、通常の人間のミイラを思い浮かべて欲しい。その顔の左右両脇に、別の人間の
 切断した首2つを縫い付ける。そして左右の脇腹に、これまた切断された別の人間の
 右腕2本、左腕2本を縫い付けてある。そんなおぞましい(造られた)ミイラだったらしいんだ」

108 ::2006/05/12(金) 15:19:15 ID:J5L31GUs0
「まだあったんか…こんな腐れ外法が…」
「親父は真っ青になりながらも、急いで木箱の蓋を閉めたんだ。そして、
「見世物にしたらどうか?」と言う豪商の提案を激怒しながら一喝し、
 強欲な豪商がどうしても譲らないと言い張るので、「俺が金払ってでも引き取る」と言い、
 結局大枚はたいて買い上げたんだ。そして「あの腐れ朝鮮人がっ!!」と叫んだらしい」
「??…どう言う事??」

あまりに恐ろしく現実離れした話に聞き入っていた俺は、ようやく質問する事ができた。
もう瓶のビールはあと4分の1ほどしか残っておらず、俺は代わりを冷蔵庫から持ってきた。

「ん、ありがとう…そうそう、それでな、さっきのリョウメンスクナって話に
 物部天獄って出てきたろ?時代的にも違う人物とは思うが、親父の生きてた時代に、
 金成羅って在日朝鮮人がいたらしいんだ。
 天魁教ってカルト教団作って、細々と活動してたらしい。こいつがとんでもないヤツで、
 「教団の教え」とか偽って信者たちと乱交したり、大金巻き上げたりするわで、
 まぁ小物っちゃ小物だったらしけどね。それでも、こいつの先代か先々代の教祖が
 本物だったらしく、色んな呪法のかけ方とか書いて残してた、経典があったらしい。
 その中に、「人工的に即身仏を作り出し、呪いの道具とする」方法みたいのが
 あって、それがさっきのアシュラさんってわけなんだ。
 親父が何でそんなに詳しいかと言うと、親父の妹がこのカルト教に感化されてしまって、
 連れ戻すのに苦労した時期があったらしいんだ。それで金成羅ともゴタゴタがあったわけね」

109 ::2006/05/12(金) 15:21:43 ID:J5L31GUs0
「う〜ん、でもそんな教団も教祖も聞いた事ないよなぁ」
「そうだろう。でも本当に小さなチンケな教団だったらしいよ。信者もほとんどが
 在日朝鮮人とか中国人だったらしい。そのくせ、やってる呪法とかが危険な物ばかりだったと。
 大体ね、どの宗教や邪教の秘術とか呪いを見てもね、リョウメンスクナや
 アシュラさんみたいな(生命を冒涜するような呪法・呪物)ってのは
 ないんだよね。悪魔教でさ、赤子とかを捧げるのはあるらしいけど、それは一応
 太古や中世からの伝統であって、このスクナとかアシュラの類は、完全に
 「個人で勝手に考えた思いつき」の様な気がするんだよね。狂ってると言うか。
 逆にそういう素人考えが、凄まじい怨念を発する、危険なものを造り上げたんだろうね」
「うーん…それで、そのアシュラさんはどうなったの?」
「親父もホント頑固で昔気質な所があってさ、アシュラさん引き取った後、
「朝鮮近海の海に捨ててやる!!」とか言い出したらしくてさ。その頃
 金成羅は消息不明だったらしく、ほとんど腹いせだよね。朝鮮半島に持ち込むにしても
 検問や入管でそんなミイラ通るわけないし、それで少しでも近くの海に…って。
 今思えば親父もちょっと狂ってたのかもなぁ。それで知り合いの漁師に頼んで
 船出してもらったらしいんだけど、そのアシュラさん積んだ船が、
 今のK州の西方沖で沈んだらしいんだ。あぁ、もちろん親父は船には乗ってなかったよ。
 それが今から約50年ほど前かなぁ」
「で、分からずじまいと…他にもどこかにそんなミイラがある可能性ってあるの?」
「分からんねぇ…親父もアシュラさんの件以来、そういう情報には神経を尖らせていたらしかったけど、
 とうとう新たなそういう造られたミイラの情報は入ってこなかったらしいよ」

110 :終了:2006/05/12(金) 15:23:04 ID:J5L31GUs0
「で、これは完全に俺の推測と言うか妄想に近いかもしれないけど、
 去年の春ごろ、K州の西方沖で大地震があって、F県を始めK州各地にも違いが出ただろう?」
「あぁあれは怖かったなぁ…CDラックとか滅茶苦茶になって」
「あと最近、K州発の韓国行きの高速船や、K州西方沖を走る高速船に、
 クジラのような生物がぶつかる、ってニュースが多いだろう?怪我人も多数出て」
「あったねぇ。あまりにもぶつかる数が多すぎるよね」
「アシュラさんが沈んでる、K州西方沖と何か関係があるのかな…なんてな」
「まさか。ハハハ」
「まさか、ね。あと日本神話にもさ、天津神、国津神ってのが出てきてさ、
 天津神が朝鮮半島か中国大陸からやってきた騎馬民族で、国津神が日本列島の
 先住民。戦に天津神が勝利して、朝廷が出来た…(あくまでも一説)と言う神話もあるし、
 7世紀に起きた白村江の戦いや、秀吉の朝鮮出兵、さらに近年に起きた戦争、
 と、日本と朝鮮の怨恨みたいなものは、深くて根強くあるのかもしれないね」

これで大体話の内容は終わりです。

111 :106:2006/05/12(金) 15:28:47 ID:J5L31GUs0
>>110
>>F県を始めK州各地にも違いが出ただろう?=違いが出た=被害が出た

のミスでした。では落ちます

112 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 15:40:56 ID:iXh4pQNv0
ホロペプシ続編キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

怨念は躍動する魂。解き放て、スクナ!!

113 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 17:49:01 ID:wdFmV/MV0
ネタ確定ホロペプシの続編なんて、笑い話にしかなりゃしねぇ。

114 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 19:46:49 ID:mwbrDnvAO
きゃー。滅ペプシ。

115 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 20:02:02 ID:UCU0LDkB0
>>101
七人みさきか?山伏じゃなくて行者姿じゃなかったっけ?

116 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 20:45:36 ID:9DDqv02/0
58 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! New! 2006/05/10(水) 21:19:20 0
さっきコンビに行ったら、ガキが安いお菓子をポケットに入れて店を出て行った。
俺もそのまま追いかける形で店出たら、そのガキが5〜6軒先の本屋の前で立ち止まって、
店の外で回転するラックんとこで昆虫図鑑みたいの見始めたんで声をかけたのよ。
「さっきの店から持って来たモン、俺が謝って返しといてやるから。もうやるな」って。
そのガキ、しばらく唇噛みながら俺をじっと見つめてたんだが、だんだん目に涙が浮かんで来て
「ごめんなさい」って言いながらポケットから菓子出して俺に渡した。
色々有ると思うけど、男はどんな時でも間違った事だけはしちゃいけねえよみたいな事を軽く説教してやった。
ガキはずっと黙ってたが、俺がじゃあなって行こうとしたら、後ろから袖を引っ張って、俺の目を真っ直ぐ見つめながら「もう絶対しない・・・男だから」って強い口調で言った。
その菓子食いながら家に帰った。

117 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 21:35:20 ID:6PozualD0
( ゚Д゚)ハァ?そんな古いコピペが面白かったの?w

118 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 21:53:33 ID:K+YRQW4O0
ttp://019.gamushara.net/tv/data/taizo.jpg

たいぞうの嫁怖い

119 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 22:03:20 ID:3qvOl07J0
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

120 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 22:22:06 ID:djnz35Nh0
>118
これ心霊写真だろ
いや 心霊映像か?


121 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 22:29:30 ID:ZPNiPx4o0
>>120
いや爆笑映像だろ

122 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 23:06:11 ID:7PuG357C0
あんまり怖くないけど。実際に今日体験したこと。

授業中、急に隣の席の友人が「何?」と話しかけてきました。
俺は普通に黒板を写していたから「はぁ?」と答えました。
そしたら友人が「今、俺の目の前に手出さなかった?」って聞いてきたんですよ。
俺は黒板を写している最中だったからもちろん手なんて出していないんです。
それで「出してねーよ、黒板写してたし」と答えました。
すると友人は「おかしいなぁ」と言いながら周囲の人にも聞いたんですけど、
みんな「知らない。やってない」って言っていました。
そこで俺は友人に「どんな感じの手だったんだ?」と聞いたら「よく見なかったけど、
すーって目の前を手が横切ったんだよ。本当にお前じゃない?」と聞き返してきました。
そこで、俺は「なぁ、それって・・・あれじゃないか?」と聞きました。
すると、友人は「やめてくれよぉ」と少し青ざめた顔で言いました。

まぁ、落ちはないんですが。俺もまさか本当に心霊体験(間接的)を体験するとは思ってもみませんでした。
その日ちょうど家の犬が死んだし、もしかしたらそれかなぁ?とか。
この棟の屋上から飛び降りた学生がいる。って先生が言ってたしもしかして。とか思ったんですけどね。
あと、俺もトイレで用をたしていたら誰もいないのに一番奥の便器から水が流れたり。とか何気に心霊体験(?)してるんですよね。
この後友人達とこのことを語り合っていたら、夕方、一人で残ってレポートを書いていたら
メールも着信もないのに携帯がなった。とか友人達も色々心霊体験(?)しているみたいでした。

やっぱり大勢の人間がいる学校には何かあるのかなぁ? なんて思った一日でした。
読みにくい長文失礼しました。

123 :マン・オン・ザ・タイトロープ ◆MANtaiPMC6 :2006/05/12(金) 23:55:26 ID:JxPpwzEQ0
おっす!久しぶり!!

怒られるの覚悟で書き込みます。
俺がオカ板で一番最初に書着込んだスレだし、
思い入れのあるスレだから許してくれ。
書き込むの、これで最後にするからさ。



俺、引退します。
今まで相手にしてくれてありがとう。
皆さん、お元気で^^ノ

124 :本当にあった怖い名無し:2006/05/12(金) 23:56:05 ID:Dau7Zahc0
バーカ

125 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:01:06 ID:/TMaDXEY0
>>123
フルチン連合はどうするんだ!

126 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:05:51 ID:kvgYfQNP0
>>122
一人の気のせいが即心霊体験(?)になるあたり、神秘体験に憧れるお年頃が垣間見えていいですね。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:10:04 ID:d+0/vCAu0
>>126
あ、すいません。俺がトイレで体験したことと、友人の携帯が突然鳴り出したのは、
大分前のことです。「あ、そういえば俺も〜」って感じで話し合ったんですよ。

128 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:14:15 ID:kvgYfQNP0
>>126
大分前から自分が理解できないこと即心霊体験(?)ですか。
これが若さというものかw

129 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:15:25 ID:kvgYfQNP0
>>127
大分前から自分が理解できないこと即心霊体験(?)ですか。
これが若さというものか。

130 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:15:51 ID:d+0/vCAu0
>>128
心霊体験ってそんな物じゃないですか?

131 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:16:24 ID:kvgYfQNP0
>>127
若さというより!

132 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:19:02 ID:UV9h77iY0
101の話気になるな〜その怖い話教えてくれや〜

133 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:19:25 ID:kvgYfQNP0
>>130
そうだね〜〜〜〜。
これからキミはいっぱい心霊体験すると思うけど、人にはあまり言わない方がいいと思うよ!
みんなが怖がるからね。

134 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:20:11 ID:kvgYfQNP0
>>130
そうだね〜〜〜〜。
これからキミはいっぱい心霊体験(?)すると思うけど、人にはあまり言わない方がいいと思うよ。
みんなが怖がるからね。

135 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:21:33 ID:d+0/vCAu0
>>133-134
そうですね。あと、これだけ言わせてください。
「何で2回言うのカナ 何で2回言うのカナ」

136 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:27:30 ID:tYCjdfPl0
ぬるぽ

137 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:29:07 ID:tYCjdfPl0
ぬるぽ

138 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:29:28 ID:+wjDotPCO
ダブルぬるぽ

139 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:31:16 ID:tYCjdfPl0
てらぬるぽす

140 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:31:32 ID:O824eF8S0
>>136 >>137 >>138 ガッ!!!!!

141 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:31:55 ID:kvgYfQNP0
>>135
心霊体験(?)に決まってるじゃないですか。

142 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:38:04 ID:J/rpM2vN0
>>135気にするな、っていうか相手にするな。

143 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:39:23 ID:9jwBfgolO
>>123
元気でね

144 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:39:51 ID:KwGj8CAm0
>135
黙れ斧女。それともブルジョワ栗女か?

145 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:43:14 ID:pXPsSnIc0
>>118
マジで怖ぇ

146 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:47:07 ID:rvKOTI8T0
>>139 ガッ

147 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:48:05 ID:kvgYfQNP0
>>142
>>135のおかーたまでちか?

148 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 00:56:31 ID:cL8Q6ens0
前に、ある番組の心霊写真のコーナーを担当してた時のことです。
ある時、共通の特徴がある数枚の心霊写真を取り上げたことがありました。 撮影者も日時も場所もバラバラな写真なのですが、
それぞれに幾何学的な形の赤い光が写り込んでいます。
写真の向きを変えると、そのいずれもが同じ台のような形になり、 鑑定者はそれを「ある残酷な儀式に使う台」だと鑑定しました。

番組終了後、局にジャンジャン電話が掛かってきました。
その中には、いわゆる霊能者の方からのものが含まれていました。
彼らの言い分は、煎じ詰めれば同じ内容で、 曰く「なんというものを放送するんだ」

詳しい話は誰も聞かせてくれません。
ただ、口を揃えたかのように「2度と放送するべきではない」と。 その一方で、番組宛には同じような光の写り込んだ写真が続々と送られてきました。

「これはただ事ではない」 そう思った私達は、一連の写真を、手持ちの霊能者に片っ端から見せて廻りました。
しかし、皆がそろいも揃って「関わるのはイヤだ」と断ります。
しつこく食い下がると、その内の2人が渋々といった感じで口を開きました。
「この時期に、日本で****の祭壇がこれだけ多くの写真に写っていることがヤバい」 「こんな心霊写真は見たことがない。あり得ない。何が起こっているのか…正直怖い」
録音は停めていたのですが、確かこんなニュアンスだったと思います。

ぶっちゃけると、最初に放送した写真は実は鑑定者から持ち込まれたもので、
要するにあの日のコーナーはツクリに近い構成でした。
そこで、鑑定者に詳しい事情を聞こうとしたのですが、 案の定「この件にはもう関わりたくない」の一点張りで、 最後には、この話を臭わせただけで3日ほど一方的に音信不通となりました。

今のところ、私達には何も起こっていませんし、番組も続いています。
ただ、写真は未だに送られてきているそうです。しかも、その数は一向に減っていない…

↑この話まじか!?俺もこの番組見てたんだけど。怖くなってきた・・・

149 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:03:07 ID:3fCzGBIN0
>>148
こわっ
からくりテレビの局もしくは日テレなら怖くないんだが・・

150 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:05:09 ID:cL8Q6ens0
いや、これはアンビリ○ボーの心霊写真特集。
当時欠かさず見てたし、この回のは印象に残ってたんだ。赤い色が強烈で

151 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:07:26 ID:kvgYfQNP0
>>150
う☆そ
テレビで流れるものなんて9割以上コントですよ。

152 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:11:55 ID:cL8Q6ens0
コントってなんだよw
つーかもうちょい食いつけ!


「この時期に、日本で****の祭壇がこれだけ多くの写真に写っていることがヤバい」
ここが気になる。

153 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:17:40 ID:X+ZtzWxc0
○○○カの祭壇だろ?
http://regage.hp.infoseek.co.jp/lb/img/karateka_b1.png

154 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:30:01 ID:cL8Q6ens0
ヒラカナイ

155 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:45:55 ID:Tf2AjfMG0
「死ぬ」って程じゃないけど今日怖い体験をした。

仕事で、今日も普段と変わらないルーチンワークをしてたのね。
それで、モノが何個あるかを数えてたときに、ふと突然・・・

『6個あるのに、どう数えても5個と数えてしまう』現象が。

どう見ても、目の前に6個あるにも関わらず、指差し確認しながら数えると・・・
アレ、オカスィ?と、思って数字も振ったりしたけどやっぱり5個。
30秒ぐらいしたら、ちゃんと数えれるようになって回復したけどね。
漏れって、何か悪い頭の病気でも患ってんのかな? 怖い怖い

疲れてるだけかもしれないけど(w


156 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:46:11 ID:wueeeMLa0
てかマンタイ引退まじか。
最近見かけなかったしどうしたのかなくらいに思ってたけどまさか引退とは。
思えばオレがオカバンで初めて見たコテもあんただったな。
ロム中にsageやトリップ、フシアナなどのことを学んだのも今思えばなつかしい。
さようならマンタイ、シャレコワのお父さん的存在。


157 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:46:59 ID:wueeeMLa0
書いたそばから下げ忘れた、すまんこ

158 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:51:57 ID:bQJgJE4N0
日本で****の祭壇


この四文字が気になる

159 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 01:52:16 ID:aq5qaCH+O
ついさっきの出来事…
携帯から洒落怖のまとめサイトを開いたら、携帯の電源が切れた。そしてまたすぐに元の画面に戻った。
これって霊じゃないよね?びびってますorz

160 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 02:01:03 ID:hMPctxCi0
おれもさっき携帯でこのスレ見てたら、
突然甲高い異音を発して操作不能になった。
焦った。
今充電中。

161 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 02:40:57 ID:5TdBC+85O
↑俺もなった

162 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 02:42:41 ID:pb6Ie88L0
>>158
「いけにえ」ちゃうん?


163 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 02:58:47 ID:EroGaGEtO
>>155
認知症乙


164 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 03:45:32 ID:QOEgIsxH0
>>159
霊の仕業だよ。
あんた呪われたよ。

近いうちあんたんとこいくよ

165 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 04:22:42 ID:C6oQ2FrM0
>>148
しかしまた古いものを引っ張り出してきたなぁ。
この話になるたびに「プロレスの星アステカイザー」を思い出す。
たしか3輪バギーに乗ってたんだよねぇ。

166 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:00:43 ID:2NTASNpNO
三年前アメリカに留学してた時の話
夜の10時頃にアメリカ人の友達から電話でビリヤードに誘われて
待ち合わせ場所のバーにチャリで向かった
ごくごく普通なアメリカの平凡な住宅街
100坪ぐらいある様なデカい家が並列に一軒一軒並ぶ様は
日本人の俺からしたら新鮮で何度見ていても楽しかった

ボーと見ながらチャリを漕いでいた途中変なものを見つけ、チャリを止めてしまった

ニット帽を被った黒人が車にスプレーで落書きをしていた
明らかに危険な犯罪臭がしたが向こうは気付いてないし50Mぐらい距離があったから黙って見ていた

167 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:01:27 ID:2NTASNpNO
いきなり黒人が服を脱ぎだしたかと思えば車の上に乗っかった
糞をした、あの体勢とあの鈍い音は間違いなかった
もう行こうとチャリを漕ごうとした瞬間誤ってベルを鳴らしてしまった

気付かれた・・・

何かファックファック言ってるのはわかった
やべーと思いチャリを漕いで離れたんだが、黒人の声が次第に大きくなってる

走ってた・・・凄く速い・・・

もう恐くて恐くて立ち漕ぎしながらダッシュで友達との待ち合わせ場所に向かった
黒人は衰える事がなくひたすら走ってくる
マジで尋常じゃないくらい速い

168 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:02:19 ID:2NTASNpNO
とにかく全速力で走りやっとバーについた
バーの前にはアメリカ人の友達と、ギャル二人が待っていた
俺は気が動転してたが頑張って説明した
友達達は笑い俺を馬鹿にするが、恐怖が消えない俺は全く笑えん
ギャル一人が硬直し「黒人ってあれ?」と呟いた


いた・・・
確かにニット帽被った黒人が走ってくる
もう心臓バクバクだった、絶対に殺されると思った
危険を察知したアメリカ人の友達はギャルにバーから助っ人呼んでくれと頼み
友達は上着を脱ぎ臨戦モード
黒人がどんどん近づいてくるにつれてさらに驚愕
下の服を着てない、下半身露出状態・・・
さすがにアメリカ人の友達も凍っていた

169 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:09:51 ID:2NTASNpNO
黒人が俺達の30Mぐらい前で止まった
アメリカ人の友達が「何のようだ?」と聞く
黒人は息が荒く返事に答えず俺を睨む
現場は妙な空気が流れる

その内バーから体格のいい兄ちゃん達が助っ人に来てくれた
助っ人が黒人を見た瞬間に大爆笑

まぁ下半身露出して息きらしてる黒人見たら普通は笑うわな・・・
周りはバーから出て来たギャラリーで溢れるも黒人は何もせずとにかく俺を睨む
当然のように騒ぎを察した警察がきて黒人は御用

後から知った事だがその黒人は先ず殺人歴がある
次に今回の事件当時、かなりの麻薬を注入しており精神が異常であった事
最後にそいつは拳銃を携帯していた事・・・

今はどうなってるか知らんが実際に起きた事件でニュースにでました
ケンタッキー州の田舎で起きた怖い話

170 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:11:07 ID:/TMaDXEY0
乙、これは怖いね

171 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:11:19 ID:EDqMAnjg0
>>169
こえええ

172 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:12:30 ID:wNih9Eg/O
黒人のパンツがチャリに引っ掛かってたとかじゃなかったんだね
いい意味で予想を裏切られた
おもしろかったよ

173 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:18:24 ID:Tgbf6So4O
婆さんや。。。ぬるぽはまだかいなぁ。。。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 06:20:01 ID:ujjm1Nrp0
>>123

まじかよマンタイの旦那。
俺、オカ板のコテの中であんたが一番好きだったよ。
気が変わったら、またオカ板に戻ってきてくれ。
そしてまた微妙に空気読めてないレスをしてくれ。

俺は、マンタイや面白いもこが居た頃の洒落怖がほんと好きだったよ。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 08:30:09 ID:7ulAxCVEO
一番怖いのは幽霊よりも生きた人間なんだなぁ

176 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 09:40:09 ID:Msx/bSrb0
別板のコピペ

ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。あ! と思って、
慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、
目の前は崖。ガードレールが壊れていて、
ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」そう思って、そこで手を合わせ、
お祈りして帰路についた。トンネルを引き返す途中、
ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。「死ねばよかったのに」「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

177 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 10:03:28 ID:8K8lxYp40
>>123
マンタイさん、たまには遊びにきてくださいね
               ウェーン 
           Λ_Λ   
          ( ´Д⊂ヽ
         ⊂    ノ
           人  Y
          し (_)

178 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 10:13:24 ID:YwNraVO20
>>115
行者の姿かぁ…どーりでググってもひっかからないわけで
探しなおしてみます。

七人ミサキってのは誰かのレスによって発覚してました。
只の6人の怪しい行者が消えてった…かと思いきや!てな風で。
2〜3日にかけて実体験レポートの書き込みだったんですよ

>>123
ま、マンタイさんが…!!
話の絶妙な所でゴクリ(AA)を貼ってたの覚えてますよ。
恐怖にガクブルしながらほんわか癒されてました。
マンタイ乙&マンタイよ永遠に

179 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 10:14:48 ID:SthL3J810
>>176
百回目位のコピペ乙だなww
ハレー彗星は、まで読んだ。

180 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 11:09:40 ID:PMy/Jjpw0
>>173
いやですよ、おじいさん。がっ なら今したじゃないですか。

181 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 11:23:21 ID:YwNraVO20
ミサキの話を発見しますた!
>>115さん、キッカケをありがとう
ついでなんで貼ってもいいですか?…生実況なんで長いんですけど

182 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 11:30:27 ID:+j2USNC60
>>169
バーからも逃げてたらまさに「走る取的」状態だなw

183 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 13:10:26 ID:d6nOfoGU0
先日、アンティーク好きな彼女とドライブがてら、骨董店やリサイクルショップを回る事になった。
俺もレゲーとか古着など好きで、掘り出し物のファミコンソフトや古着などを
集めていた。買うものは違えども、そのような物が売ってる店は同じなので、
楽しく店を巡っていた。お互い掘り出し物も数点買う事ができ、テンション上がったまま
車を走らせていると、一軒のボロッちい店が目に付いた。
「うほっ!意外とこんな寂れた店に、オバケのQ太郎ゴールドバージョンが眠ってたりすんだよな」
浮かれる俺を冷めた目で見る彼女と共に、俺は店に入った。
コンビニ程度の広さの、チンケな店だった。主に古本が多く、家具や古着の類は
あまり置いていない様だった。ファミコンソフトなど、「究極ハリキリスタジアム」が
嫌がらせのように1本だけ埃を被って棚に置いてあるだけだった。もう出ようか、と言いかけた時、
「あっ」
と彼女が驚嘆の声を上げた。俺が駆け寄ると、
ぬいぐるみや置物などが詰め込まれた、バスケットケースの前で彼女が立っていた。
「何か掘り出し物あった?」
「これ、凄い」
そう言うと彼女は、バスケットケースの1番底に押し込まれる様にあった、
正20面体の置物を、ぬいぐるみや他の置物を掻き分けて手に取った。
今思えば、なぜバスケットケースの1番底にあって外からは見えないはずの物が
彼女に見えたのか、不思議な出来事はここから既に始まっていたのかもしれない。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/polygon.htm ←正20面体はこれを参考までに

184 :RINFONE U:2006/05/13(土) 13:20:06 ID:d6nOfoGU0
「何これ?プレミアもん?」
「いや、見たことないけど…この置物買おうかな」
まぁ、確かに何とも言えない落ち着いた色合いのこの置物、オブジェクトと
しては悪くないかもしれない。俺は、安かったら買っちゃえば、と言った。
レジにその正20面体を持って行く。しょぼくれたジイさんが古本を読みながら座っていた。
「すいません、これいくらですか?」
その時、俺は見逃さなかった。ジイさんが古本から目線を上げ、正20面体を見た時の表情を。
驚愕、としか表現出来ないような表情を一瞬顔に浮かべ、すぐさま普通のジイさんの表情になった。
「あっ、あぁ…これね…えーっと、いくらだったかな。ちょ、ちょっと待っててくれる?」
そう言うとジイさんは、奥の部屋(おそらく自宅兼)に入っていった。奥さんらしき老女と何か
言い争っているのが断片的に聞こえた。やがて、ジイさんが1枚の黄ばんだ紙切れを持ってきた。
「それはね、いわゆる玩具の1つでね、リンフォンって名前で。この説明書に詳しい事が書いてあるんだけど」
ジイさんがそう言って、黄ばんだ汚らしい紙を広げた。随分と古いものらしい。
紙には例の正20面体の絵に「RINFONE(リンフォン)」と書かれており、
それが「熊」→「鷹」→「魚」に変形する経緯が絵で描かれていた。
わけの分からない言語も添えてあった。ジイさんが言うにはラテン語と英語で書かれているらしい。
「この様に、この置物が色んな動物に変形出来るんだよ。まず、リンフォンを両手で
 包み込み、おにぎりを握るように撫で回してごらん」
彼女は言われるがままに、リンフォンを両手で包み、握る様に撫で回した。
すると、「カチッ」と言う音がして、正20面体の面の1部が隆起したのだ。

185 :RINFONE V:2006/05/13(土) 13:37:16 ID:d6nOfoGU0
「わっ、すご〜い」
「その出っ張った物を回して見たり、もっと上に引き上げたりしてごらん」
ジイさんに言われるとおりに彼女がすると、今度は別の1面が陥没した。
「すご〜い!パズルみたいなもんですね!ユウ(←俺の敬称)もやってみたら」
この仕組みを言葉で説明するのは凄く難しいのだが、「トランスフォーマー」と言う
玩具をご存知だろうか?カセットテープがロボットに変形したり、拳銃やトラックが
ロボットに…と言う昔流行った玩具だ。このリンフォンも、正20面体のどこかを
押したり回したりすると、熊や鷹、魚などの色々な動物に変形する、と想像してもらいたい。
もはや、彼女はリンフォンに興味深々だった。俺でさえ凄い玩具だと思った。
「あの…それでおいくらなんでしょうか?」彼女がおそるおそる聞くと、
「それねぇ、結構古いものなんだよね…でも、私らも置いてある事すら忘れてた
 物だし…よし、特別に1万でどうだろう?ネットなんかに出したら好きな人は
 数十万でも買うと思うんだけど」
そこは値切り上手の彼女の事だ。結局は6500円にまでまけてもらい、ホクホク顔で店を出た。
次の日は月曜日だったので、一緒にレストランで晩飯を食べ終わったら、お互いすぐ帰宅した。

186 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 13:57:30 ID:g/QnxK6N0
【重要】長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。携帯の人もそれなりに配慮しましょう

187 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 13:59:07 ID:nq8M5WDn0
ユウ(←俺の敬称)

188 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 13:59:45 ID:hMPctxCi0
まあまあ。他に投下してくれる人もいないんだから、まったり待とう。

189 :RINFONE W:2006/05/13(土) 14:03:18 ID:d6nOfoGU0
月曜日。仕事が終わって家に帰り着いたら、彼女から電話があった。
「ユウくん、あれ凄いよ、リンフォン。ほんとパズルって感じで、動物の形になってくの。
 仕事中もそればっかり頭にあって、手につかない感じで。マジで下手なTVゲームより面白い」
と一方的に興奮しながら彼女は喋っていた。電話を切った後、写メールが来た。
リンフォンを握っている彼女の両手が移り、リンフォンから突き出ている、熊の頭部のような物と
足が2本見えた。俺は、良く出来てるなぁと感心し、その様な感想をメールで送り、やがてその日は寝た。

次の日、仕事の帰り道を車で移動していると、彼女からメールが。
「マジで面白い。昨日徹夜でリンフォンいじってたら、とうとう熊が出来た。見にきてよ」
と言う風な内容だった。俺は苦笑しながらも、車の進路を彼女の家へと向けた。
「なぁ、徹夜したって言ってたけど、仕事には行ったの?」
着くなり俺がそう聞くと、
「行った行った。でも、おかげでコーヒー飲み過ぎて気持ち悪くなったけど」
と彼女が答えた。テーブルの上には、4つ足で少し首を上げた、熊の形になったリンフォンがあった。
「おぉっ、マジ凄くないこれ?仕組みはどうやって出来てんだろ」
「凄いでしょう?ほんとハマるこれ。次はこの熊から鷹になるはずなんだよね。早速やろうかなと思って」
「おいおい、流石に今日は徹夜とかするなよ。明日でいいじゃん」
「それもそうだね」
と彼女は良い、簡単な手料理を2人で食べて、1回SEXして(←書く必要あるのか?寒かったらスマソ)
その日は帰った。ちなみに、言い忘れたが、リンフォンは大体ソフトボールくらいの大きさだ。

190 :RINFONE X:2006/05/13(土) 14:05:48 ID:d6nOfoGU0
水曜日。通勤帰りに、今度は俺からメールした。
「ちゃんと寝たか?その他もろもろ、あ〜だこ〜だ…」すると
「昨日はちゃんと寝たよ!今から帰って続きが楽しみ」と返事が返ってきた。
そして夜の11時くらいだったか。俺がPS2に夢中になっていると、写メールが来た。
「鷹が出来たよ〜!ほんとリアル。これ造った人マジ天才じゃない?」
写メールを開くと、翼を広げた鷹の形をしたリンフォンが移してあった。
素人の俺から見ても精巧な造りだ。今にも羽ばたきそうな鷹がそこにいた。
もちろん、玩具だしある程度は凸凹しているのだが。それでも良く出来ていた。
「スゲー、後は魚のみじゃん。でも夢中になりすぎずにゆっくり造れよな〜」と返信し、やがて眠った。

木曜の夜。俺が風呂を上がると、携帯が鳴った。彼女だ。
「ユウくん、さっき電話した?」
「いいや。どうした?」
「5分ほど前から、30秒感覚くらいで着信くるの。通話押しても、何か街の
 雑踏のザワザワみたいな、大勢の話し声みたいなのが聞こえて、すぐ切れるの。
 着信見たら、普通(番号表示される)か(非通知)か(公衆)とか出るよね?
 でもその着信見たら(彼方(かなた))って出るの。こんなの登録もしてないのに。気持ち悪くて」
「そうか…そっち行ったほうがいいか?」
「いや、今日は電源切って寝る」
「そっか、ま、何かの混線じゃない?あぁ、所でリンフォンどうなった?魚は」
「あぁ、あれもうすぐ出来るよ、終わったらユウくんにも貸してあげようか」
「うん、楽しみにしてるよ」

191 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:09:23 ID:Mz/48tipO
まだー

192 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:21:09 ID:lAXylmDK0
リンフォン怖い!
どういう原理で動いてるか分からないものって怖くない?
街中でたまに見る“ジョニー君”だっけ?
あれも、すごく怖い。
糸とか何にも付いてないのに、ジャンプとか、
掛け声一つで言うとおりに動くの。
観てて気分が悪かったよ。
だれか、ジョニー君について知ってる人とかいない?

193 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:21:35 ID:tPN4G7K60
彼方って着信がどこかで見たような………

>>158
アステカの祭壇

194 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:23:45 ID:lw5AU6FWO
>>192
買ったよ!
糸ついてたよorz

195 :194:2006/05/13(土) 14:32:26 ID:lw5AU6FWO
ジョニー君の話ね。
指示するヤツとは 別に 観衆に 糸を引くヤツが紛れてる…

196 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:33:59 ID:wa+EPPflO
まだ・・・?

197 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:36:04 ID:lAXylmDK0
>>194
えっ!!そうなの?
でも、人だかりはあったけど周りは半円形に空間が出来てたし、
糸が付いてないか人形の周りに手を当ててチェックしてみたんだけどな。
でも、解明できて良かった!

198 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:39:38 ID:kqJaNnGR0
オカルトとマジックって紙一重だよね!

199 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:42:29 ID:ZG7FC0siO
>>123
マンタイ乙でした
オマイさんのくねくねの歌、忘れないよ…

200 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:44:50 ID:kPjM40Y+0
友人から聞いた話しです。

ある日、友人が友達3人と電車に乗っていると、向かいの席に人が座りました。
その人は何か障害を持っているらしくピクピク小刻みに動いてます。
よせばいいのに友人は面白がってその人の真似をしてピクピクと動きました。
あまりにその動作が似ていたので、他の友達は笑いをこらえるのに必死でした。
何駅か過ぎても友人は一向に向かいの人の真似をすることをやめません。

すると途中の駅で乗って来た50歳ぐらいの背広を着た人がやってきて
「貴様、何やってんだ!」と大声で怒鳴りました。
こともあろうに本当に障害を持った向かいの席の人にです!
どうやら本当に障害を持ったの人の方を、障害者の真似してふざけているのと
勘違いしたようです。

この事態の急変に友人は障害者のフリをやめる訳にはいかなくなりました。
向かいの障害を持った人も本当に障害を持っているので、やめろと怒鳴られても
やめることは出来ません。
いくら怒鳴ってもピクピクをやめない障害者に背広の親父はキレて、
「いい加減にしないか!!!」と叫び、その人を殴ってしまいました。
殴られて障害者の人はさらにピクピクしています。
次の停車駅に着き、友人はピクピクの真似をしたまま友達と駅に降りたそうです。

201 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:47:26 ID:Mz/48tipO
>>200
こEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

202 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:52:22 ID:tIFZTKCt0
>>200
最悪
後味が悪いスレに書いたほうがよかったんじゃないか?
そういう連れがいるお前の品性も疑いたくなる

203 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:52:34 ID:k8XlRHCc0
怖い話と言うより笑っちゃったよ。200

204 :RINFONE Y:2006/05/13(土) 14:55:33 ID:d6nOfoGU0
金曜日。奇妙な電話の事も気になった俺は、彼女に電話して、家に行く事になった。
リンフォンはほぼ魚の形をしており、あとは背びれや尾びれを付け足すと、完成という風に見えた。
「昼にまた変な電話があったって?」
「うん。昼休みにパン食べてたら携帯がなって、今度は普通に(非通知)だったんで出たの。
 それで通話押してみると、(出して)って大勢の男女の声が聞こえて、それで切れた」
「やっぱ混線かイタズラかなぁ?明日ド0モ一緒に行ってみる??」
「そうだね、そうしようか」
その後、リンフォンってほんと凄い玩具だよな、って話をしながら魚を
完成させるために色々いじくってたが、なかなか尾びれと背びれの出し方が分からない。
やっぱり最後の最後だから難しくしてんのかなぁ、とか言い合いながら、四苦八苦していた。
やがて眠くなってきたので、次の日が土曜だし、着替えも持ってきた俺は
彼女の家に泊まる事にした。

嫌な夢を見た。暗い谷底から、大勢の裸の男女が這い登ってくる。
俺は必死に崖を登って逃げる。後少し、後少しで頂上だ。助かる。
頂上に手をかけたその時、女に足を捕まれた。
「連  れ  て  っ  て  よ  ぉ  !  !  」
汗だくで目覚めた。まだ午前5時過ぎだった。再び眠れそうになかった俺は、
ボーっとしながら、彼女が置きだすまで布団に寝転がっていた。

205 :RINFONE Z:2006/05/13(土) 14:57:04 ID:d6nOfoGU0
土曜日。携帯ショップに行ったが大した原因は分からずじまいだった。
そして、話の流れで気分転換に「占いでもしてもらおうか」って事になった。
市内でも「当たる」と有名な「猫おばさん」と呼ばれる占いのおばさんがいる。
自宅に何匹も猫を飼っており、占いも自宅でするのだ。所が予約がいるらしく、
電話すると、運よく翌日の日曜にアポが取れた。その日は適当に買い物などして、外泊した。

日曜日。昼過ぎに猫おばさんの家についた。チャイムを押す。
「はい」
「予約したた00ですが」
「開いてます、どうぞ」
玄関を開けると、廊下に猫がいた。俺たちを見ると、ギャッと威嚇をし、
奥へ逃げていった。廊下を進むと、洋間に猫おばさんがいた。文字通り猫に囲まれている。
俺たちが入った瞬間、一斉に「ギャーォ!」と親の敵でも見たような声で威嚇し、
散り散りに逃げていった。流石に感じが悪い。彼女と困ったように顔を見合わせていると、
「すみませんが、帰って下さい」
と猫おばさんがいった。ちょっとムッとした俺は、どういう事か聞くと、
「私が猫をたくさん飼ってるのはね、そういうモノに敏感に反応してるからです。
 猫たちがね、占って良い人と悪い人を選り分けてくれてるんですよ。こんな反応をしたのは始めてです」
俺は何故か閃くものがあって、彼女への妙な電話、俺の見た悪夢をおばさんに話した。すると、
「彼女さんの後ろに、、動物のオブジェの様な物が見えます。今すぐ捨てなさい」と渋々おばさんは答えた。
それがどうかしたのか、と聞くと
「お願いですから帰って下さい、それ以上は言いたくもないし見たくもありません」とそっぽを向いた。

彼女も顔が蒼白になってきている。俺が執拗に食い下がり、
「あれは何なんですか?呪われてるとか、良くアンティークにありがちなヤツですか?」
おばさんが答えるまで、何度も何度も聞き続けた。するとおばさんは立ち上がり、

「あれは凝縮された極小サイズの地獄です!!地獄の門です、捨てなさい!!帰りなさい!!」
「あのお金は…」
「入   り   ま   せ   ん   !   !」

この時の絶叫したおばさんの顔が、何より怖かった。

206 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:58:08 ID:lAXylmDK0
>>202
そうだね。
読んでて、すごく後味が悪いって言うか。
障害者もかわいそうだし、度の過ぎた正義感のおじさんも
気が付いた時点ですごく罪悪感を感じると思うし。
本当に、胸糞が悪くなるよ。

207 :RINFONE [:2006/05/13(土) 14:58:32 ID:d6nOfoGU0
その日彼女の家に帰った俺たちは、
すぐさまリンフォンと黄ばんだ説明書を新聞紙に包み、ガムテープでぐるぐる巻きにして、
ゴミ置き場に投げ捨てた。やがてゴミは回収され、それ以来これといった怪異は起きていない。
数週間後、彼女の家に行った時、アナグラム好きでもある彼女が、紙とペンを持ち、こういい始めた。

「あの、リンフォンってRINFONEの綴りだよね。偶然と言うか、こじ付けかもしれないけど、
 これを並べ替えるとINFERNO(地     獄)とも読めるんだけど…」
「…ハハハ、まさか偶然偶然」
「魚、完成してたら一体どうなってたんだろうね」
「ハハハ…」

俺は乾いた笑いしか出来なかった。あれがゴミ処理場で処分されていること、
そして2つ目がないことを、俺は無意識に祈っていた。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 14:59:48 ID:d6nOfoGU0
PCの調子が悪く、間を空けての長文、すみませんでした。俺の体験はこれで終わりです

209 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:00:45 ID:fiIhNMaG0
リンフォンの写メは〜?

210 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:03:11 ID:Mz/48tipO
>>208
ありがとう
いい話だったよ

211 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:05:46 ID:hMPctxCi0
>>209
それが残ってたらとても良かったのだが。
残念だ。

212 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:07:26 ID:tIFZTKCt0
>>200
知人にガチでアルツの人間(常時震えが止まらない)がいて、洒落にならん
(アルツハイマー症候群は最近話題の若年性アルツハイマーで知られるような、物忘れの症状だけではない)
知人のアルツさんは、悪ふざけからの手違いだろうが殴られればもっと洒落にならん事態になる
つうか十中八九、リアルで死ぬ
そういう悪ふざけが過ぎる連れは縁を切ったほうが無難だな

とマジスレしてみるwwww

213 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:14:27 ID:d6nOfoGU0
>>210
ありがとう

>>209
>>211

すんません、俺も彼女も気持ち悪くて即効消しました、ほんと残ってれば…
形は、>>183の図の正20面体を、黒く塗った様なものと思ってください。
表面にもラテン語の様な文字がいくつか書いてありましたが…それでは失礼します

214 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:26:10 ID:5CnZjiXIO
118たいぞうのよめなにかに憑かれてる気がする

215 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:27:04 ID:UoGDa4/D0
>>213
見れなくて残念だけど俺だったら迷わず消すなWWWWWW

216 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:30:04 ID:4ug0FkLg0
俺だったら、十万くらいでオークションに出しちゃうな。
「リンフォン(RINFONE)ラテン語と英語の取説付」
商品説明に体験記を載せれば、かなりイケるのではないかな。


217 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:30:36 ID:/VNj2p+cO
inspire from HELLRAISER…

218 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:34:04 ID:sGLnR4bF0
ヘルレイザーじゃんww

219 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:38:39 ID:xLE1rfYv0
ちょ、ちょっと待って!
「RINFONE」普通に近くのホームセンターに売ってるんだけどw
プラスチック製のカラフルなやつ。
機会があったら写真とってうpるよ。

220 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:40:46 ID:lI7AOW9f0
>>214
狐か猫だと思う

221 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:41:40 ID:9UZRFqQJ0
私はリンフォンの話ちょっと信じられる。
似たような怖い体験した事あるから。
文にしてみたんだけど、すげー長文なのに何故か消えてしまって
もう気力ないからまた今度にするわ。

222 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:44:47 ID:lw5AU6FWO
>>197
「まわり調べてもいいけど、ジョニー君には触らないでね!」って 言われなかった?
おそらく 近くの街灯や電柱などの二点に 横一文字に 釣糸を仕掛け それを軸に ジョニー君を操る釣糸が掛ってると思われ…
スレ違い すまん。
リンフォン実物 見てみたいなぁ!

223 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:48:26 ID:lAXylmDK0
>>222
はい。言われました。
結構な街中だったので、大掛かりな仕掛けするのは手間かなと思うけど、
仕掛けが分かったので安心しました。
式神(爆)の類だったらと思うと怖くて、本体には触れてませんorz
でも、有難う
リンフォン・・・怖いので見たくないなぁ


224 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 15:49:32 ID:Ei8TDrUf0
>>208
GJ!
俺もリンフォン見てみたかったよ

225 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:03:19 ID:OM3SIfBX0
リンフォン・・・
ヘルレイザー知らなければそれなりに楽しめるのかな。
正直アナグラム落ちはどうかと思うが。

226 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:07:52 ID:1Tu9hs72O
リンフォン

227 :200:2006/05/13(土) 16:13:56 ID:kPjM40Y+0
200です。
不謹慎&スレ違いの話題、申し訳なかったです。
あとRINFONE、横レスで大変失礼しました。
お詫びと言ってはなんですが、コレどぞ。

ttp://www.youtube.com/watch?v=RsFv7P-Qw-I&search=%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84

228 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:22:24 ID:4wF9dnBW0
>>219
オクションに出品して、落札するから。

>>183
おつかれ、正直ネタ臭かったけどね。



229 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:30:01 ID:Ei8TDrUf0
>>227
>>200の話しは十分よかったよ
それにしても↓の話も怖いな
ttp://www.youtube.com/watch?v=RsFv7P-Qw-I&search=%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84
>>228
一言余計だよ

230 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:43:59 ID:xcjNIZ5W0
>200がネタを提供してくれているようだが、電車の身障のようにまたハメる気だろ
>183は良かった
すぐにリンフォンをくぐったけどなかったorz

231 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:47:41 ID:aZblj/UI0
>>200のは随分昔に既出じゃなかった??


RINFONEも創作だったとしても作者の頭に、まず
INFERNO(地     獄)
このオチがあって、そこまで持ってくにはどうしようかってんで
並べ替えたら読みやすかったRINFONEってのが出てきたんだろうな。
彼方から電話、ってのもラブクラフト思い出してゾッとした。中々の佳作かな。
熊・鷹・魚(陸・空・海)ってのも何か意味合いがあるのか。
イーグル・シャーク・パンサー(ベアーだがw)でサンバ0カンなのか。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:55:37 ID:Td1Wy8Fn0
友人の霊感君の話であまり怖くないですが
どうしましょ?

233 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:57:49 ID:SSpzfzlT0
>>232
テンプレ読め

234 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:59:03 ID:q8wIsqmo0
前置きが必要な程度の話なら止めれば?

235 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 16:59:53 ID:Td1Wy8Fn0
すみません
あっちに行ってきます

236 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 17:22:38 ID:gI9detLn0
あっちって、彼方か?

彼方といえば、ユイスマンスだよな。

237 :工程1:2006/05/13(土) 17:31:18 ID:zGoyC87h0
その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。
季節は7月初旬で昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。
初めは一人で食べに行ってましたが、途中から仲良くなった同年代の下請け職人も
誘って一緒に食べに行くようになりました。

何時ものように海岸に行くと、普段は人気の無い海岸ですが、
その日は10〜12歳位の子供が4人程、波打ち際で遊んでました。
ちなみにココの海は遊泳禁止となってはいましたが、私も子供の頃はココで仲間と泳いだりした事もあった
ので特に気にもしませんでした。

その日も海岸で弁当を食おうかと思っていたら、A君が
「今日は日差しが強くて暑いから、現場内の日陰で食おうぜ」
と言って来たので、まぁ確かにその日は特に陽射しが強くて外で食うには暑すぎる、と思ってその場を去りました。
現場内の日陰で弁当を食べていると、何やら外が騒がしい。
パトカーやヘリが飛んでる音も聞こえる。
何だろか?と思って外を見に行こうとAを誘いました。
A「あ〜俺は辞めとく。」
私は外が気になって仕方が無いのでAは置いて、他の職人さん達と一緒に野次馬に行きました。


238 :工程2:2006/05/13(土) 17:34:38 ID:zGoyC87h0
どうやら人だかりが出来ているのは何時も私がAと飯を食っていた海岸でした。
既に集まっていた野次馬に話しを聞いてみると海で遊んでいた子供が一人、波に飲まれて行方不明だと。
確かにさっきまで海岸で遊んでいた子供の数が一人減っていましたT-T

私は後悔しました。
何時も通りこの海岸で弁当を食べていれば、波に飲まれた子供をいち早く発見できたし、
泳ぎにも自信がありましたので、もしかしたら助ける事も出来たのではないかと。

少し後ろめたい気分になってAの所まで戻り、Aに海岸での事を話しました。
「今日もあそこで飯食ってたら、俺らが何か出来たかもしれないよな」
と私が言うとAが
「ははは、無理だって。だから俺は今日あそこで飯食うの嫌だったんよ」

239 :工程3:2006/05/13(土) 17:36:04 ID:zGoyC87h0
私は意味が解らなかったのでAに詳しく話を聞いてみると
A:「あそこって遊泳禁止なだけあって色々とある訳で、こんな事言うからって変な目で見ないで欲しいんだけど
色々とある訳よ。
お前はソッチ系には疎いみたいだから言わないでおいたんだけど、現場の中で弁当喰った方が涼しいのに
何でお前は毎日海岸で弁当食べたがったの?」
私:「そりゃ、海見ながら外で飯喰った方が美味いと思って・・・。」
A:「その割にはお前は、毎日暑い、暑い言いながら弁当喰って弁当喰い終わったらスグに事務所戻って涼んでただろ?」
そう言われると、確かに海岸で弁当喰い始めたキッカケは海見ながら食べた方が気持ち良いと思ったのですが
2日目以降は、何であんなに日陰も無いクソ暑い場所で弁当を食い続けてたのか我ながら不思議に思いました。

A「”あいつ等”の狙いは初めからお前で、ず〜っとお前は”あいつ等”に呼ばれてたんだよ」
私「???」

240 :工程4:2006/05/13(土) 17:37:04 ID:zGoyC87h0
Aは初めて現場で私に会った時も、私が海にいる”あいつ等”から誘われてるのを感じていたらしい。
とは言ってもそんな事を初対面、しかも元請の監督に真顔で話しても馬鹿にされるし、
下手したら追い出されるだけなので、毎日弁当に付き合って監視してたらしい^^;

Aは私が”あいつ等”に誘われてるのは解っていたけど、中々その”あいつ等”の姿をAも見ることは出来なかった。
どうやら霊?の方は一方的に私に意識チャンネルみたいな物を合わせ、もっと波際まで引き寄せたがって居るらしかった
のですが、肝心の私が鈍すぎて手こずってたらしい。

A:「だから”あいつ等”は、お前の目の前で子供を海に引き込もうとした訳だ。
”あいつ等”からしたら子供の方が、頭が固いお前と違って誘い易いしな。
そうすれば、お前が子供を助けに海に入ってくる事を知ってたんだなぁ、”あいつ等”は。
まぁ俺が邪魔したから子供が身代わりになっちゃった訳だけど・・・。
今日は”あいつ等”とピッタリ波長が合う子供が遊びに来たせいか、今日は俺の目にもハッキリ”あいつ等”が見えたよ。
俺がお前を海岸から連れ戻した時の奴らの雰囲気は俺もちょっと怖かったよ、本命のお前を連れ戻されて怒ったのかなw」
とAが笑いながら話してくれました。



241 :工程5:2006/05/13(土) 17:38:41 ID:zGoyC87h0
って・・・そこまで解ってて何で遊んでた子供を放置したのかとAに問いただすと
A「お前は誘われてるクセに何も感じないから、そんな事言えるんだよ。
子供等が遊んでた場所は完全に”あいつ等”の領域入ってたし、お前だってアレが見えるなら絶対近づけないし
関わり持とうなんて思えないって。
お前を海岸から現場内に連れ戻しただけでも俺って勇気あるな、エライな〜て思ったよ。
本当凄かったよ、奴らの恨めしいそうな顔。」

Aが言うには、見えない、感じない人は無意識に誘われてる事があると言ってました。
また、誘われてる事にも気が付かないらしい。
だから逆に、見える、感じる人は危ない場所には下手に近づかないらしい。

A「お前だって道路で子供が刃物持ってる男に追いかけられてたら、身を挺して阻止できるか?
普通出来ないよな。
それは関わった後の面倒を知ってるからだ。
それと一緒で俺も見えたからって人助けするほど、俺はお人良しじゃ無い。
相手が人間なら通報する事はできるだろうけど、相手がこの世の者じゃなかったらK察も相手してくれないし。
まぁ面倒事に巻き込まれるのは御免だよ。
でも〇〇君(私の名前)とは気が合ったし、知らん顔して何かあっても気分悪いからね」

この水難事故は夕方のニュースでもチラッと流れました。
私は夜中に気になって海岸まで車で見に行きました。
まだヘリは海岸沿いを飛び回り、沢山の人が灯りを持って海岸を捜索してました。







自分ではお人良しじゃない、と言っていたAでしたが
彼は去年の秋に川で溺れてる子供を助けて自分だけ逝ってしまいました。
2度目は見て見ぬフリは出来なかったのかな・・・。

242 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 17:46:59 ID:dfhbt0OZO
Aかっけえ

243 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 17:58:00 ID:nq8M5WDn0
リンフォン、何がだめかって、糞みたいな言い訳がムカついた。
飽きて寝ちゃったよ。

244 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:07:37 ID:xO1pHK6gO
こんないい話の後にこんな話をするのもどうかと思うが投稿。
俺の友達で霊感がかなり強い友達がいるんだけどそいつがいわゆるアキバ系なんだ。
ある日そいつ(以後Y)が楽しみにしてたエロゲーが発売されて仕事が終わったYは自宅へ猛ダッシュ。
Yが自宅に帰るとその雰囲気はいつものそれと明らかに違う。Y曰わく出る雰囲気。重苦しいどんよりとした空気。
でもYはそんな事は気にしない。彼の頭の中はエロゲーに出てくる水樹たんとのセクロスの事で頭がいっぱい。
着替え早々にYはパソコンを起動させエロゲーのディスクを挿入。インストール。
その時からすでにラップ音や物がガタガタ動いていたらしい。
でもYはそんな事は気にしない。
ゲームに集中する為家の電気を消しパソコンの明かりだけにする。
彼は何人もいるエロゲーの登場人物の中から迷わず水樹たん攻略ルートへ。
感情移入する為文をスキップさせずに一つ一つ読み上げていく。
心霊現象も段々エスカレートしていく。子供の笑い声、五階の窓から何者かに見られている視線。しかしYは気にしない。

245 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:12:07 ID:xO1pHK6gO
ごめん下げ忘れ。
そんな中遂に念願の水樹たんとのHシーンへ!ここで一気にYのモチベーション急浮上!
マウスを持つ手をそっと左手に変え右手をパンツの中へ…。
そんな時後ろの方から何かを引きずるような音が…ずっ…ずっ…と。
画面の中では水樹たんを手コキ中。次第にYの右手の動きも早くなる!
そんな中後ろから何かを引きずるような音が次第に大きくなる。もうYの1メートル後ろぐらいに来ている。
そして遂に水樹たん挿入画面に!右手の動きもMAX状態へ!
引きずる音ももう真後ろまで来ている。そしてYの耳元で
「…ああぅ…あああ…ああ…苦しい…」という女のうめき声が。
だがモチベーションMAXのYにはそれが水樹たんの処女喪失の声にしか聞こえなかったらしい。
Y「ハァハァ…水樹たん萌え…水樹たん一緒に…水樹たん… 水樹たーーーーーん!!!」
そして彼は絶頂へ登りつめた。すると不思議な事にそのYの絶頂と共に
今までの重苦しいどんよりとした空気も消え去り後ろの女の霊もいなくなっていたそうな…。
萌えパワーが幽霊を超えた瞬間でした。この話を誇らしげに話すYを見て
俺にとってはこれからYとの友達関係を続けてくかどうか考えると死ぬ程洒落にならない話でした。


246 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:14:48 ID:nq8M5WDn0
>一つ一つ読み上げていく。

噴いたw

247 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:46:16 ID:ux3Dg8Mn0
昔知り合いになった人を怒らせたときに

『私は世が世ならお姫様。この痴れ者が!』

といわれたことがある。
怖かった。むちゃくちゃ寒かった。

248 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:48:29 ID:Ei8TDrUf0
>>245
はいはいワロスワロス

249 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 18:51:28 ID:+IrmnoRz0
>>237
Aさんのご冥福をお祈りいたします。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 19:05:03 ID:/TMaDXEY0
>>237-241
ええ話や…

251 :もこ:2006/05/13(土) 19:23:47 ID:qwMtBPDk0
もこはカビたコロッケを我慢してたべるよ。

252 :もこ:2006/05/13(土) 19:24:21 ID:qwMtBPDk0
むぐむぐ。

253 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 19:25:09 ID:nq8M5WDn0
あーもこたんだー
サインしてー

254 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 20:25:26 ID:RNbbk0dDO
俺の高校に京大出身だけど気のよわそうな新人のH先生という英語教師が四月から赴任してきた。
正直最初は声小さいし文字も下手くそで大丈夫かよ…って思ってた。
でも今はその人のことを尊敬している。

うちの学校にはリスニング機器とかの色々充実してる特別教室が二つあるんだが、
そのうち一つがいわくつきの教室で変なものを見たって体験談が絶えなくて皆そこで授業を受けるのを嫌がっていた。
ところがあるとき、うちのクラスの授業がそこになってしまった。
H先生もため息をつきながら「今日は特別教室Aです…」と悲しそうに言っていた。
授業が始まってしばらくしてから窓の外に人がいたとか言い出す奴が現れて騒然となった。
リスニングCDからも変な声が聴こえ出して授業どころじゃなくなった。
それから突然壁をバンバン叩くような音が聞こえてみんなが悲鳴をあげると
突如H先生が「うあぁぁぁ!ゴルァ!授業中!!」と怒鳴った。
その瞬間すべての異変が納まり、あれから一週間何も起きていない。

優しい先生が急に怒るとなんか怖いよね。幽霊も同じなんだな。

255 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 20:26:38 ID:nq8M5WDn0
感動した

256 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 21:33:20 ID:IR76Cv9B0
洒落こわのまとめサイトでトップページに女がいるサイトありましたよね?
かなりインパクト強かったやつ。
あれのアドレス教えてください。昔見て以上に怖かった覚えが・・・。

257 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 23:19:17 ID:EFs31Lr70
ある蒸し暑い日の夕暮れ時、俺は2階で昼寝をしていた。

「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」

誰か来たようだ。俺以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた。

「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」

それからしばらく一定のリズムをつけつつ、なり続けるチャイム。
なんだよ、しつこいなあ。一体誰が来たんだ?
2階の俺の部屋から玄関をそっと見ると、白っぽい服を着た40歳位のおばさんが
麦藁帽子をかぶった、お揃いの白い服を着た女の子を連れて
チャイムを押しているようだ。
最近流行りの子連れ宗教勧誘か?
全く面倒くさいなあ、とりあえず出てやるかと思い、
下に下りて玄関を開けると誰もいない。
なんだよ、もう行ったのか。せっかく出てやったのに。もう1回寝ようと再び2階の
自分の部屋で横になった。すると、

「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」

また鳴った。窓から見るとまたあの親子だ。なんなんだ一体!
俺は半分キレぎみで下へ駆け下りた。
その間もず〜と一定のリズムで鳴り続けるチャイム。
玄関のドアをバ―ンと開けて、怒鳴りつけようとして・・・・
誰もいない。ドアを開ける直前まで確かに鳴っていたのに。
隠れる場所なんてどこにもないし、
どんなに足が速くても一本道の突き当たりにある家から見えなくなるはずがない。
しばらくポカーンとその場で立っていると・・・


258 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 23:20:10 ID:EFs31Lr70
「ピンポ〜ン、ピンポ〜ン」

目の前のインターホンに誰もいないのにチャイムが鳴り響いた・・・
俺はダッシュで家に入り鍵を閉め、部屋のカーテンをして
布団に入って震えつづけた。
それからしばらくチャイムは鳴り続けた。
もう1回窓から玄関を見下ろすことはどうしても出来なかった。

次の日の朝、親にたたき起こされた。
「あんたに手紙。女の人からみたいよ」
にやにやしている。新聞を取りにいって見つけたらしい。
白い封筒に名前は書いていない。なんでこれで女だって分かるんだよ!
とりあえず開けて見ると綺麗な文字で

「なにかがあなたの家へ入ろうとしています」

とだけ書いてあった。



259 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 23:27:23 ID:Ei8TDrUf0
>>256
違うかも試練が・・・
ttp://www2.csc.ne.jp/~okaruto/index.htm

260 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 23:29:06 ID:cL8Q6ens0
意味わかんね。

261 :本当にあった怖い名無し:2006/05/13(土) 23:42:40 ID:dfhbt0OZO
>>258
今インターホン鳴ったら死ねる

262 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:16:55 ID:d9KhxFbpO
インターホン関連でオレも一つ。

アパート住みのオレ。昼飯時も少し過ぎたあたりかな。
やっぱり馬鹿みたいにやたらとインターホンが鳴るんだよ。
最初の二回まではでようかと思ってたんだが3、4回連続で鳴るに従って「しつこいな」って思い、顔しかめながらも
「はいはい今行きますよ〜」
とか言いながら(半ば怒鳴りつつ)ドアの前に行きドアチェーンに手をかけた。
だがインターホンは鳴りやむ気配も無い。オレは流石にいぶかしく思い、覗き穴を覗いた。
すると小さな男のコっぽい後頭部が見えた。オレは悪戯だと確信し、ドアチェーンを外してドアを開けるとすぐに外の男のコに向かって
「悪戯はやめなさい!」
と叱りつけた。しかし、インターホンを押していたのは男のコではなかった。
男のコが押していたのは上の階のベランダからぶら下がっているとおぼしき首を釣った男性の遺体だった。
男性の遺体は、男のコに押される度にぶらぶらと揺れ、オレの部屋のインターホンに足がぶつかる。それが延々と繰り返されていた。
オレが恐ろしいと思ったのはその男のコが笑いながら男性の遺体を押していることだった。

263 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:18:53 ID:GNgMeuwc0
まあでも叱った意味はあったじゃないか。

264 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:28:23 ID:o8mnWdDt0
>>262
呪怨?

265 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:35:44 ID:H8g0BKEf0
          _   _                  
      ┌lニ「└冂 7^>┐
     ,rくV冂ー厂Y^ト/´/7         ./ ̄ ̄ ヽ,
     )‐二ニ=-=二三ニ二(         /        ',
      YこjW{;二=-‐<二〈       _ {0}  /¨`ヽ {0}
        ヒp}  トニpブ ̄`!ニヽ   /´   l   ヽ._.ノ   i
      |フ|  | ド、~  } 'Fリ  ./'     |.   `ー'′  |
.      |゙=_'_'゙  ヽ / rく   ,゙     .ノ         '、
       |〈.-―ヽ  V /´交ヽ|  /               ヽ
.       |`⌒`  ,//ヽ立ソ^ヽi           __     ヽ
       /'ァ---‐''" /.交ヽ/  ,ハー、    i   '"´    .-‐  \
      r「//__ /'交ヾ立ソ  /  /  \   /'      /´ ̄`ヽ ⌒ヽ
   _,ィイ//4O) ヾ立ゾ/ / ノ     ̄`ー、_    /       ヽ  }
  // / |卩 lフノ-‐''"  '" /       /   \  {:::...       イ





266 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:37:51 ID:skB3Oi/+0
>262
どんな構造のアパートだ一体

267 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:48:09 ID:GeSLmh8h0
>>266
部屋の前にフックがついてんじゃね?

268 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 00:52:47 ID:obmpDNft0
「インターホンが鳴るからやめなさい!」

269 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:01:29 ID:pqv/RidmO
ごめん馬鹿なんで>>258の恐さがいまいちよくわかんないんだけど・・・

270 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:06:32 ID:2Z+0NYeAO
すっげぇ指先がムズムズしてて、かいても全く変化なくて見てみたら

爪の下、つまり爪と肉の間に幅0.5縦2〜3_の白ーいミミズ
みたいなんがいるんだけど!


挟まれてるはずなのにピロピロ動いててもうムズムズムズムズ!

どうやって入ったんだろな

271 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:09:58 ID:o8mnWdDt0
>>270
やめてえええええ!!
夢に出るから!!!

272 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:14:49 ID:KB/Vc52L0
>>270
ぎゃああああああああああああ

273 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:22:11 ID:5Sqse2md0
クスリはほどほどにしとけよ。

274 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:32:05 ID:mPDKdkqmO
『RINFONE』
大きさといい、形といい、脳内ではマジックスネーク大活躍w

275 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:45:52 ID:9x2wGhbq0
>>274
お前のせいで、すごく欲しくなった。
つか、再版した奴って、ピース少ないよな?

276 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:58:48 ID:x/wLu97K0
>274にドッペルゲンガーが居る……。orz

277 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 01:59:25 ID:zmvEDmwk0
>>270

つ疳の虫

278 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 02:26:10 ID:GeSLmh8h0
>>277
ちょwww

279 :1/4:2006/05/14(日) 03:18:38 ID:y4s6oLld0
あれは、夏の日でした。

280 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 03:34:41 ID:o7+LopoX0
あつはなついと思いました。

281 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 03:39:07 ID:GeSLmh8h0
でもぼくは

282 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:01:05 ID:ALiKm78M0
いやねsさんにお話にきたんですよ。
それはね。実は私秘密があるんです。私ね、実は
天 皇 陛 下 の 隠 し 子 な ん で す !
でね、母は
美 空 ひ ば り で す !
ビックリしましたか。私もビックリしました。だってテレビから聞こえてきたん
だから。
あっ、この包丁、お父様からね「おまえは誰を殺してもいい」ってききまして、
でもね、誰もまだ刺してませんから。

親父が若い頃ホントに来たキチガイ

283 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:04:46 ID:ALiKm78M0
すまん、言葉が足りなかった。じかに家にやってきたきちがい。

284 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:06:41 ID:GeSLmh8h0
それが今では息子面

285 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:15:30 ID:MhoAl8j70
すまん、言葉が足りなかった。
俺、ホントは将軍様の隠し子。

286 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:16:18 ID:ALiKm78M0


287 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:46:38 ID:UXMO6wP90
俺が大学生だったころの話。
ある居酒屋でバイトしてたんだけど、仕事が終わるのは夜の11時過ぎだった。
その日も11時過ぎに終わりさー帰ろうと思っていたらバイト仲間のA子とT夫が
「近くの公園で花火しないか」と誘ってきた、俺はその時疲れていたので早く帰りたかったが
花火なんてもう何年もやってないしたまにはいいかなと思い承諾した。
公園に着くとT夫の友人S吉とその彼女のN実が花火を購入し準備していた。
その公園は真夜中にきたのもあるけど少し寂しいとこだった、周りに家らしいものはないし、
たくさんの木に囲まれている感じだった、おまけにその公園の名前が書いてある大きな石がおいて
あるけど墓石みたいで少し怖かった。
そんな俺とは裏腹にみんなのテンションは高かった、特にS吉は面白い奴でみんなを笑わせながら
打ち上げ花火に火を付けていた、俺も仕事の疲れと公園の不気味さのことを忘れ楽しんだ。
それからしばらくしてチャポンと妙な音がした、何だろうと思い音のするほうをみると
ゴミ捨て用の水を張ったバケツが倒れていた、「誰だ倒したの」と俺がいうとA子が
「きっと風で倒れたのよ」と、風は吹いてない全く無風だぞ・・そう思った瞬間何か嫌な予感がした。

288 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:50:30 ID:UXMO6wP90
するとT夫「どうでもいいじゃん、それよりK(俺のこと)何か面白い話しろ」俺「はっ?何で俺
が・・」と言った瞬間N実「どうしたのS吉具合でも悪いの」見てみるとさっきまでテンションの
高かったS吉が静かになっていた、S吉「そうじゃない、妙な事に気づいたんだ」俺「え?何」
S吉「ここにいるのはみんなで5人だよな?」「そうだな、だから何?」とT夫がイライラしながら
言うとS吉「花火つけるとさ明るくなるだろう?そしたら明るいとこに影ができるよな、よく見たら
影が6体見えるんだよ」全員「!!」、「やめてよ!怖い話しないで!」A子がかなり怖がっていた。
するとまたチャポンとバケツが倒れる音がした、風は吹いてない、バケツの近くに誰もいない・・
「誰だ!」T夫が倒れたバケツの方へ叫ぶが返事はない、けれど耳を澄ますと何かブツブツ言ってる。
「よしこうなったら・・」というとS吉がネズミ花火に火をつけバケツの方に投げるとそこは明るく照らされた。
勇気を振り絞ってそこを見ると子供がたっていた、その子供が普通でないことはすぐに分かった、正確に言うと
子供に見えたのは小学生ぐらいの背丈で顔は皺だらけで目が白く光った白髪の老人そのものだった・・・。
そいつがこっちのほうをジーと見てくる、そして何かブツブツ言っている・・。ねずみ花火がパン!と鳴った。
A子とN実の悲鳴が響き渡ると同時に俺達は一目散で車まで走った、そして大急ぎで車に乗り公園を後にした。
後日S吉と俺とで例の公園に行ってみた、昼間でもやはりとても寂しく薄暗い雰囲気はあった、あの時放置した
花火のゴミは綺麗に片付いてあった、ちゃんと管理されているようだ。なぜか少しほっとした。
S吉「本当は黙ってようと思ったけどさやっぱり話すよ」俺「え?なんだい?」
S吉「あの時影が6つ見えたって言っただろう、本当は6つどころかたくさんあったんだ」俺「!」
S吉「車へ逃げた時とき振り向いたら無数の手が手招きしてたんだ・・」
俺はまたその公園から逃げ出した。完

289 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 04:54:10 ID:cQafQxyl0
>>287-283
ぉっ

290 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 06:51:31 ID:FuQhyWluO
全てはSの仕込み
ちっさい爺さんはSの祖父

291 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 09:40:14 ID:LVRx1HCX0
ひどい読みづらいなw

292 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 10:07:44 ID:7DJt9ufKO
×ひどい
○ひどく

おまえのも読みづらい

293 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 10:09:48 ID:LVRx1HCX0
アレほどではない

294 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 10:42:31 ID:7dhMtBmI0
正しい日本語知らないから読みづらいんだよw

295 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 10:46:12 ID:LVRx1HCX0
チョセンチョセンパカにするな!

296 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 12:08:15 ID:OUahjYZQ0
危険な好奇心(126)の続き読みたい

297 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 12:16:26 ID:hd6/y26c0
>>126

298 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 14:07:31 ID:elCnuDwd0
AKIRAを思い出した

299 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 14:36:18 ID:/i6mlkgR0
>>1のサイト見てたら急に腹部に激痛を感じ、鳥肌だらけになり下痢になった。
不思議とトイレ行くと腹痛は治まり、また>>1のサイト見てると激痛が。
何なんだ一体。

300 :もこ:2006/05/14(日) 14:39:48 ID:g6AG/da10
スカラー波って怖いですねー(核爆)

301 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:03:26 ID:OUahjYZQ0
でた!

302 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:07:38 ID:DP/zs8iw0
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=64288#

韓国の伝統芸能=病身舞

身体障害者や病人のマネをして、それが上手いと皆が盛り上がる
最低最悪な伝統芸能の一つ。

303 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:10:30 ID:GeSLmh8h0
>>302
UWAAAAAAAAAって思ったけど日本でもやりそうだね

304 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:16:13 ID:OUahjYZQ0
>>320
南無。

305 :叩き屋 1/3:2006/05/14(日) 15:32:12 ID:S/iOU4Mi0
子供の頃の話。
結構山奥に住んでいた時代があった。
まだ小学校の三、四年あたりの遊びまっさかりのガキで、
本当の田舎で山しかなく、その好奇心を山へ持ってって発散させてた。
そういうふうに田舎暮らしを満喫させてた俺は、
その年の夏休みだったか、「叩き屋」の話を聞いた。
友達は具体的にはそれが何かを教えず、昼に行ってみることにした。
そこは墓地とかが作られるような平地になってた。
現にボツボツと墓が見られたが、別に気味悪いとかそういうものはなかった。
すでに同年代のガキがわんさか集まっていて、小銭を渡していた。
俺も少ないおこづかいから十円を年配の男に渡した。
俺はまだ何をするのか分からなかったから、
友達やほかのガキが何をしているのか知らなかった。

306 :叩き屋 2/3:2006/05/14(日) 15:32:47 ID:S/iOU4Mi0
ギャン!ギャギャン!ギャン!
電動ノコギリのような鋭い音がこだましていた。
友達やほかのガキは一心にその音が鳴るものを踏みつけていた。
俺は、しばらく見ていた。
しばらくしてさっきの男が木のハンマー一式を置き、使うよう促していた。
友達たちはそれを使い、袋を叩く。
グビャン!ギャンギャンギャン!ビョェ!ギャン!
声に水音が混じるにつれ袋が赤く染まっていく。
だが、友達はなおも叩き続ける。けり続ける。踏み続ける。
その目に悪意はなく、「遊び」の目だった。

307 :叩き屋 3/3:2006/05/14(日) 15:34:12 ID:S/iOU4Mi0
やがてハンマーが地面を叩くようになり、
空が赤く染まる頃にようやく「パンチ屋」が閉まった。
友達やほかの奴らは家へ駆け出し、俺はボーっと袋を見ていた。
パンチ屋が袋を箱に詰めた。
ドサドサと箱に詰められて行くのは茶色く固まった血と肉。
最後の一匹がこちらを見ていた。かろうじて息をしている。
それは内臓も脳髄も糞もはみ出た犬だった。
そのあと俺は頭が真っ白になりどうやって帰宅したかは覚えていないが、、
ちゃんと飯を食って、風呂に入って、自分の布団で眠ったらしい。

次の日自分の手には血がついていた。

308 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:43:15 ID:knHyXa+r0
・叩き屋がパンチ屋に変化した件について。
・風呂に入ったのに、次の日に手に血がついていた件について。

309 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 15:58:25 ID:Hm+Y90jS0
>308
二つ目のほうは祟りだって事をいいたいんだと思うよ。

310 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 16:03:32 ID:GeSLmh8h0
>>309
そんな創作みたいなこといっちゃだめっ!

311 :1/5:2006/05/14(日) 16:45:48 ID:qvLsfxrj0
幽霊とかは出てこないけど私の体験?を一つ。

最近上京して一人暮らしを始めた私(女ね)。
小さい頃から何故か強烈にバイクに対して強い憧れがあって
両親には強く反対されていたのだが、自立したのをきっかけに
こないだ両親に内緒でバイクの免許を取った。

教習所に通って初めてマニュアルのバイクに乗った時は憧れと興奮で
事故に対する恐怖心やそんなものは全くと言っていい程なかった。
ところがいざ免許を取って、バイクも買って、さぁ、公道に出るぞ!
という頃になって、何故か突然に、唐突に、すごい悲惨な事故の想像
ばかりしてしまうようになって、途端に怖くなった。
確かに都内の道路は交通量も複雑さも、地元(田舎)の単純で閑散とした
交通状況とは全然違う。それも当然の事だと思った。
(四輪の免許は持ってて、地元も都内も走った事はあった)
それで折角手に入れたバイクも、結局わりと近場に行く程度しか
走っていなかった。

312 :2/5:2006/05/14(日) 16:46:55 ID:qvLsfxrj0
そんな中、つい先日の事。
用事で地元に帰った時、何となく実家の自分の部屋の押入れを整理していて
昔の思い出の品とかが出て来たので、暇潰しに小さい頃のアルバムをめくってみた。
順に小さい頃(の写真)に戻って行くと、6、7歳くらいの頃の私が、
見覚えのない浜辺で弟と砂で遊んでいる写真が出て来た。
そこで久々に思い出した事があった。
小学校1年で転校した私は、確かそれまで神奈川に住んでいたのだ。
だから多分神奈川の何処かの浜辺だろう。
(親に聞いたら、何とか海岸じゃないかとか言ってたけど関係ないから割愛)

そこで不思議な事が一つあった。
私はこの頃の記憶がかなり曖昧だった。6、7歳頃の記憶。
それ以前もうちょっと小さい幼稚園の頃、幼稚園を抜け出して
怒られた事とか些細な事でも結構覚えてるのに。
不思議に思って親に聞いてみたら、親は明らかに動揺した感じでこう言った。
母「その頃の事本当に覚えてない?何も?」私「全然」
母「Aちゃん(私)、お隣のお兄さんが大好きだった事も?」
私「???」

私はこの時、しつこく食い下がって過去を探り出した事を後悔した。

313 :3/5:2006/05/14(日) 16:48:06 ID:qvLsfxrj0
私「大好きなお兄さんがいたの??なんか素敵な予感(wktk」
母「バイクに乗っててね、バイクのお兄ちゃん、バイクのお兄ちゃん、
  って言って、すごく慕ってたお兄さん」
私「バイク!(それだ!)で、そのお兄さんがどうしたの??(wktk」
幼い頃のロマンスに期待を寄せてワクテカな私。

母「交通事故で死んじゃったの」
私「!?」
母「私達の目の前で」
私「!!??」

314 :4/5:2006/05/14(日) 16:49:11 ID:qvLsfxrj0
要約するとこんな感じだった。
私が7歳の夏、家族でドライブに出掛けた。その帰り、自宅近くの国道でちょうど
別に出掛けていて、帰る途中のお隣のお兄さんのバイクがうちの車の後ろについた。
多分親しいうちの車だったからあえて後ろについて一緒に帰宅の途についたのだろう。
バイクとお兄さんに夢中だった私は後部座席でお兄さんに手を振ったり、一方的に
ジャンケンしたりして遊んでいたらしい。その時だった。脇道から出て来たトラックが
お兄さんを吹き飛ばしたのは。反対車線を走っていた別の車にまで撥ね飛ばされて
死亡したお兄さんの遺体はこの上ない悲惨なものだったそうだ。幼い私を親が庇って
見せないようにしていたようだが、私はそれを見てしまったらしい。
私は泣き叫ぶと思いきや、その場で凍りついたように動かなかったそうだ。

こんな話を聞いて、すごく悲しくなったが、やはり記憶が今ひとつピンとこず、
時間が経って大人になった今、ただただ漠然とお兄さんの死を悼む事しか出来なかった。
(ちなみにその後そこを引っ越したのだが、この引越しはこの事故とは直接関係なく
親の仕事の都合だったらしい)

やりきれないような、それでいて覚えていないから正直どうでもいい事のように
考えながらぼーっとさっきのアルバムをめくっていた。残念ながら「バイクのお兄ちゃん」
と写っている写真も残っていず、記憶が冴える事はなかった。

315 :5/5:2006/05/14(日) 16:50:35 ID:qvLsfxrj0
ところが、アルバムと共に出て来た落書き帳にそれはあった。
鉛筆で下手糞な女の子や猫(らしきもの)が描きなぐられている中、
バイクとおぼしき物と、それに乗っているらしき男の人の絵。
その下には「ばいく のおにいちやん」「すき」等と書かれている。
「ああ、これが…大好きだったんだなぁ…」
と、なんとなく切ない気持ちになった。
めくっていくと、それから数ページとりとめもない絵や文字が描かれていたが、
最後のページを見て背筋が凍りついた。

「おにいちやん とばいく が しんだ
おにいちやん が なん だかよくわから ないもの に なりまし」


この文から、幼い私が何を見たのか容易に想像出来た。
東京の自分の部屋に帰って、自分のバイクを見た途端、寒気に襲われた。
相変わらず事故の記憶は鮮明にはならなかったが、バイクを手に入れた途端に
湧き出したあの恐怖の感情は何を意味しているのか、私はバイクを乗り続けて平気なのか、
判らない。

長くてすまん。

316 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 16:57:24 ID:dU6sbYWu0
いつも読んでばかりってのも悪いから、今は疎遠になった友人Sの話をいくつかしようと思う。
Sの実家は群馬の山奥の方にあって、造園やってる結構良い家なんだ。
代々霊が見えるっていうか、そういう家系で、家には家系専属の拝み屋さんまでいるらしい。
これからする話は今は新しい家が建ったけど、高校入るまで棲んでた旧家(日本家屋)でのお話。

ある日、家にはSと彼の姉しかいなかった。両親は出かけてて兄は造園屋の修行の為家にいない。
で、まぁ、当たり前のようにくつろいでたらしい。
夕食を終えて、Sは居間でテレビを見て、姉は後片付けをしていた時の事。
2階からドタドタと物凄い勢いで廊下を走りぬける音がしたらしい。
            ┌──┐階段
┌─────┘  ─┴─┐
│┌─────────┤
││                  |
││                  |
││                  |
││                  |
┝┥←引き戸    ..┌─┤
││              │  │
│└───────┴─┤
├───┬───┐┌─┘
│      │      ││
│      │      ││
└───┼───┤│
        │      ││
        │      ││
        └───┴┘

317 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 16:59:20 ID:dU6sbYWu0
Sの家の2階は上図のような構造になっているらしい(話を聞いただけだから実際はどうなっているのかわからん)のだけど、
ちょうど、引き戸のある廊下を図の下から上へと音は駆け抜けていったそうだ。
Sは姉が2階で何かやっているのだろうと思っていたらしく、うるせーなくらいにしか思っていなかったが、
廊下の下は台所にあたり、音に驚いた姉が居間に飛び込んできた。
そこで音の主は姉ではないと気付いた。では一体誰が?
S本人や彼の姉にはオカルトな経験はほとんどなく(あったと言えばあったけどここでは割愛します)、
誰かが家に侵入していると思ったらしい。
とにかく、泥棒とかだと思って、Sは金属バットを持って姉と一緒に2階に確認にいったらしい。
まぁ、まだ幼い時分なので、怖くてたまらなかったそうだ。家中の電気を点けながら2階へと歩を進めた。

2階の廊下には誰もおらず、全ての部屋、全ての窓の戸締りを確認。人が入った形跡はない。
気のせいかとも思ったが確かに音はした。自分達のわからない所に隠れているのかもしれない。
ここでふとSは引き戸の存在に気付いた。
旧家はかなり古く、引き戸をあける際には必ず音がする。どんなに音を立てまいと頑張っても戸がすれるギギギって音が鳴り響くらしい。
いくら、注意せずに過ごしていたからと言っても、普段1階まで聞こえる引き戸を開ける音が聞こえないはずはない。
それに廊下を通るのなら当然引き戸を開けたはず。しかし閉める音は一度もしなかったうえに、目の前の引き戸は閉まっている。
見つからない音の主、鍵のかかった窓。それらに気付いた瞬間物凄く怖くなって、
音の主が実体あるにしろ無いにしろ2階にいたくないと思って2人で居間に引き返し震えていたらしい。
ほどなく両親が帰って来たのだが、まず家中の電気が点けっぱなしだった事を怒られたそうだ。

318 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 17:00:22 ID:OUahjYZQ0
恐い体験したことないけど、幽霊はいると思ってる恐がりな俺が、今度の修学旅行で
肝試しなんてできるんだろうか・・・。もし、なんか恐い体験したらここに書き込みます。

319 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 17:00:50 ID:dU6sbYWu0
両親に事情を説明し、4人で家中を隈なく探索。やっぱり人が入ってきた痕跡は見つからない。
ここでSの母が、「音はどこからしたのか」とSに尋ねた。Sが音が駆け抜けていった方向と場所を母に話すと、
廊下の隅にある祭壇だか神棚だかよくわかんないけど、そういう所を開けて中を確認した。(天井に近い位置にあるらしくSはその時そんな物があったのだと知った。)
中には良くわからん文字が書かれた御札とトランプが一枚。
トランプは、そこに飛び込んだ際に御札に当たったらしく、御札の文字は一部が擦れて繋がっていなかった。

そのトランプは昔Sが廊下で遊んでいた際に何か上手くいかず頭に来て放り投げた物の中の一枚だったらしい。(何故そんなことしたかは不明)
それが神棚の中に上手く入っていって御札の文字を削ったのだ。
母は凄い剣幕で怒ったらしい。Sの家系は代々そういう家系だとは最初に書いたが、それは母方のもので彼の母は母方の家系の人間に比べれば
大した事はないが、結構見える人だったらしい。
上述の専属の拝み屋も元々は母方の家系の人間の専属らしい。(ちなみに母方の家系でも女性だけがそういった能力があったそうだ)
兎にも角にも、怪異の原因を作った本人はもう凄い怒られて、かなりへこんだとか。

翌日、すぐに拝み屋さんを呼んで、新しい御札を書き、奉納したらしい。当然Sも参加させらたそうだ。
その際に拝み屋さんに聞いたらしいが、御札はその一枚ではないとの事。
家の中心を六忙星を描いて取り囲むように1階、2階に配置されいるらしい。
で、Sが投げたトランプが一枚の文字を削ったせいで結界が破れて悪いのが入ってきたとかなんとか・・・
とは言っても、結界が大丈夫でも大小様々な怪異は起こっていたそうで果たしてどれだけの効果があるのかはわからないそうだ。
その後、今住んでいる新しい家が建ち、そっちに引っ越した(でも家の敷地内)が、旧家の方は今でも残っているらしい。
機会があったら一度は行ってみたかったよ。玄関で断念してただろうけど。


聞いても書いてもそう怖くなかったが、本人は洒落にならなかったとか。
まだ幾つかあるけど、また別の機会に。お目汚し失礼。

320 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 17:01:53 ID:LVRx1HCX0
>>318
空気嫁

321 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 17:56:38 ID:GNgMeuwc0
空気まで読まなくてもいいから前後のレス読嫁

322 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 18:19:16 ID:yf7JUmHkO
>>305
東京伝説?


323 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:26:55 ID:jKFIkyQz0
二年前に友達のAと趣味の渓流釣りで源流を目指してキャンプ道具を背負いながら
泊りがけで釣りに行った時の話しです。
その日は快晴でとても晴れ晴れしく、このあと起こる
背筋も凍るようなあのおぞましい出来事を予見させるべくもなく
私たちは意気揚々と渓谷へと足を踏み出したのでした……。
渓谷へ足を踏み入れたのも束の間、私たちは命綱であるライターの予備をコンビニで購入すべく
下界へと立ち戻ったのでした。今となっては第一の悲劇ともいえるべき出来事が渓流の近くにある
何の変哲もないコンビニエンスストアで起きたのでした。
立ち読みをしている友人Aを尻目に百円ライターを物色していると、
渓流釣りの重装備画目に付いたのか、八十にもなろうかというご老人が
声をかけてきました。「釣りに行くのかぇ?」
「そうなんすよ」と答えるとご老人はしわのような糸目をカッと見開き、
「塩もってるか?」と言うのでした。はぁ?と思いつつも調理用の予備として
もっててもいいかなぁとそのご老人の言うとおりに博多の塩のビンタイプを
購入したのでした。
買い物も済ませ、いざ渓谷へ再び足を踏み入れ空を眺めると、地平線の切れ目に
あやしげな雲行きを確認しつつも私たちははやる気分を押し殺すように源流へ向かって
歩き出すのでした。今思えばこのときひきかえしていればあの思い出すのもはばかれる
あまりにも恐ろしい惨劇の主人公を演じる事はなかったのに…と友人の位牌の前でいまでも
そう思うのでした。

324 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:28:54 ID:jKFIkyQz0
禁漁からあけたばかりの渓谷は人の気配など皆無で、
竿を入れると必ずといっていいほど連れる良型の岩魚に気分をよくしながら友人のAとかわるがわる竿を
入れつつ釣りあがって行くと、自分たちより先に渓谷に入ったとおぼしき人が釣りをしています。
話しかけると、その人も一人で源流を目指し、一泊の予定で源流釣行に来たということです。
その人はsといい、大学でロッククライミング部に所属してバリバリナラしたそうで、
見るからに筋肉質ですごいガタイをしているのがフィッシングウェザーの上からでもわかるほどでした。
年を聞くと自分たちと同い年とわかり意気投合した私とA、知り合ったSの3人は今日からの一泊二日を
共にする事になったのでした。

325 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:35:27 ID:jKFIkyQz0
その日はほんとに爆釣で、大きめにビクにも入りきれないほどの岩魚と、
蕨やふきのとうなどの山の幸を収穫しつつ順調につりあがった私たちは、
一つ目の魚止めの滝に遭遇しました。本来はここでキャンプを張って一泊する予定だったのですが
Sというロッククライミングの達人と知り合ってしまったがため、私がAに
Sもいることだしもっと上に行こうと提案しましたが、Aの顔が急に曇り始めました。
詳しく問いただすと、コンビニで遭遇した爺さんいわく、この先は「ヤバイ」とのことでした。
しかしSのサポートもあってかこの岩壁を先導したSの足らすロープを使い
私たちはさらに奥地へと進むことになったのでした。


326 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:42:30 ID:jKFIkyQz0
魚止めと人止めを兼ねた滝を登りきった私たちはまさに秘境とも言うべき未開に近い渓谷を
意気揚々と釣りあがりました。しばらくすると日が暮れ始め、ちょっと開けた場所に出た私たちは
そこでキャンプを開くことにしました。沢山釣りすぎた岩魚をさしみや塩焼き、岩魚の骨酒などにしたり
山菜と、持参した米で作った炊き込みご飯で舌鼓を打った私たちは一休みすると
せっかくだから夜釣りに出ようという事になりヘッドライトを使いつつ夜釣りに出る事になりました。
今思えばおとなしく寝ていればあのような悲劇には会わなかったと後悔の念に駆られるのでした。


327 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:46:22 ID:o7+LopoX0



    こ こ ま で 前 フ リ 




↓ここから本題

328 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:49:26 ID:pCRBQzvZ0
    _______________
   |
   |★★長文はメモ帳を活用!★★
   |
   |●複数に跨る長文の場合
   | 一旦メモ帳などに下書きしてから、コピペしたほうが無難です。
   |
   |▲メモ帳で下書きすれば、誤字や構成のミスがわかることもあります
   | 創作さんは特に気をつけましょう!
   |
   |     。
   Λ Λ  /
  (,,゚Д゚)⊃ ジュウヨウ!
〜/U /
 U U  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

329 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 19:49:30 ID:jKFIkyQz0
A「なぁ、木の下にだれかしゃがんでない?」
確かになにかがいます。ぼさぼさの白髪頭のおばあさんでした。
ありえません…こんな山奥にこんな時間に……
と思ったのも束の間、見てはいけないものを見てしまったのです‥‥。
私たちに気づいたおばあさんのようなものは
急に立ち上がると人間の動きとは思えないような動きでスルスルと樫の木
を上って行きました。
「やばい……人間じゃない………」


330 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:08:33 ID:jKFIkyQz0
なんとそれは熊でした。
くまの攻撃を受けたAはわき腹をえぐられながらも持っていたナタで熊の目を
つぶしてやったのでした。
思わぬ反撃を食らった熊は逃げ帰っていきました。
とても源流釣行どころではなくなった私たちは
道具もそのままにAに肩を貸しつつ沢を降りる事になりました。
しかし出血の激しいAはとても滝をロープで降りれる状態ではなく、
Sが一人で沢を下りレスキュー隊を呼んでくることになりました。
Aの付き添いで残る事になった私はAを気遣いつつ滝から広がる景色を見ていると
Sのヘッドライトが動いていくのが見えます。負傷したAの為か、
ものすごい速さで移動するライトの光を眺めつつ
「全速力で走ってるのか、ありがとう…S……」と思うのでした。
しかしこのとき気づくべきでした。ヘッドライトの光の不規則な動きと、
なによりも、決して人間が足場の悪い渓谷で動ける速さではなかった事を……。


331 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:13:53 ID:jKFIkyQz0
翌朝になってもSはもどらず、
県外から来たという中年の釣り師一行の持つ衛星携帯電話で
助けを呼んでもらった私たちは
次の日の朝刊で、熊の餌食になり相当な距離を引きずられてぼろぼろになったSの死亡記事を目にするのでした。


332 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:21:08 ID:jKFIkyQz0
><

333 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:22:32 ID:9/0CuiEW0
感動した。

334 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:27:13 ID:5o5J0kjR0
つまり熊に塩をかけると溶けると。

335 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:29:06 ID:Lk1JxOjC0
熊が白髪のばあさんに見えたってどういうこと?

336 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:47:22 ID:s72XqqaV0
白髪のばあさんの中身を食べて、皮をかぶっていたからさ。

337 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 20:50:43 ID:skB3Oi/+0
>330の1〜2行目がはしょりすぎ

338 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:00:00 ID:skB3Oi/+0
これって323だけは前スレに載ってたと思うけど、
それ以降は別人が書いたのかな。
霊的な話から熊の話に方向転換したとか。

>331に私たちはって書いてるけど、323で書かれた通り友人も死んだのだとすれば、
病院に運ばれて治療を受けたとしても朝刊読む余裕なんかないと思うが。

熊襲撃話は結構好きだが、微妙に謎の多い話だな。

339 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:22:01 ID:Lk1JxOjC0
とにかくグダグダ出来た文は一度推敲しよう

340 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:33:45 ID:OUahjYZQ0
話し変わるが・・・どっかのサイトで書いてたんだけど、「探偵ナイトスクープ」のテレビで
不思議なことが起こったらしい。なんでも数年前、番組に一通の依頼がきた。
「紐がくくられている。はずしても明日になればまたくくられている。調査してほしい」
勿論探りに行った。(探偵はトミーズ雅って書いてたかな?)現地に行ったら何本も紐がくくられていた。
このとき会場は異様な空気を察知。調べていて「紐をといてまた明日来てみよう。」
ということになった。そして後日きたらやっぱり紐が・・・。すべてといて
十分後に来てみたら100本余りの紐がくくりつけてあった。

こんな感じで最後に「この依頼に関することは一切受け付けません」と・・・
このことかなり気になる・・・・。




341 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:55:13 ID:y44s9rUl0
とあることがあってこの話を思い出した
俺がまだ小学5年生の頃、河口湖ってわかるかな?
移動教室で有名な場所なんだが、そこに泊まりに行ったのさ。
泊まって二日目お約束のキャンプファイアーをすることになったんだが・・・
少し普通とは違う(少なくとも俺にとっては)じゃない方法で火をつけることになったんだ。
近くの駐車場でキャンプファイアーをやるんだが、裏山からロープを垂らして火をつけるって方法なんだ。
わかりにくいんだが・・・・


               薪薪薪
               薪紐薪
                紐
                紐       
                紐
                紐
         山山山山山山山紐山山山山山山
         山山山山山山山紐山山山山山山
         山山山山山山山山山山山山山山
         山山山山山山山山山山山山山山

342 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:55:53 ID:y44s9rUl0
こんな風に山から紐を垂らして、四人の子供(クジで選ばれた)が火をつけた
辺りも真っ暗になって月明かりだけが照らす状況だった。
それで火をつけるために四人が山へ登ったんだ。
それで………出たんだ。火をつける場所はみんな(駐車場にいた子供)から見えていたんだが、
四人目の子供の後ろに白い服きた女(なぜかわかった?)がいるのが
うちらみんなシーーーーンってなっちゃってさ、一目で見てわかった
    人 間 じ ゃ な い
その後不可解なことに薪とか積んできたワゴン車が荒らされて結局キャンプファイアーはお流れに……
普通さ、こういう体験したらみんなで噂するじゃん?
なのに今回は誰も意図的にこの話題を話さなかった。

こんな話なんだが要領得なくてごめん
誰か河口湖について不思議な話知らない?

ちなみにあれから幽霊が見えるようになりましたorz

343 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 21:58:09 ID:9/0CuiEW0
気持ちいいほどわけわからん文だなw

344 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:03:18 ID:GeSLmh8h0
>>343
何年後かに「キャンプファイヤーで軽く知的障害者になってしまった友人の話」が投稿されるかも分からんぜ?

345 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:05:26 ID:jAdEnKO8O
>>343
ごめんなさいorz
小説風に書くとまずいかなーって思って、
事実だけ書いたら意味不明なことに

346 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:30:27 ID:dqKi/ySpO
>>345
紐に火を着けに行ったんだろ?で、何故に中止?ワゴン云々は関係ねーじゃん。事実の羅列?ほんとに訳わかんね。

347 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:34:14 ID:jAdEnKO8O
火をつけた四人の後ろにいた白い女……は関係なくて
ワゴン車が荒らされてたので不審者がいるのでは?ってことで中止になった

348 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:36:40 ID:8X3MuVb10

何でもいいけどさ

君 の 後 ろ に い る 人 誰 ?

ずっと君を見てるけど。




349 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:37:37 ID:9/0CuiEW0
うるせえよつまんね


   ( ゚д゚ )A`)

350 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:40:43 ID:74Thy6RlO
(゚д゚)

351 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:42:04 ID:be9mNCnLO
>>345
紐って何?
導火線みたいなイメージでいいのかい?

352 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:44:56 ID:wOFe2c3I0
(クジで選ばれた)とか必要か?

353 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 22:44:58 ID:jAdEnKO8O
>>348
やっぱり?



>>351
うん

354 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 23:11:53 ID:t50yDTbz0
なんだか全然わけがわからないな。文章力つけよう。

355 :本当にあった怖い名無し:2006/05/14(日) 23:51:07 ID:t50yDTbz0
>>341関係ないけどキャンプつながりでほん怖のこの話し思い出したのでコピペ

361 :本当にあった怖い名無し :2006/04/23(日) 02:08:53 ID:hEdV/xr/0
ほんのり怖かった話
今から十年少し前の事だと思う。
家族4人でキャンプに行った。群馬かどこかか関東以北の河原だったように覚えている。
河原には自分達以外に人は無かった。
そこでは特になにがあったわけでも無いので割愛、帰りの足で使い捨てカメラを現像に出した。
出来上がった写真を家で見ていると、姉が小首を傾げて俺に一枚の写真を投げてよこした。
「これ。こんなん撮ったっけ?」
特にこれといった写真では無い。
家族4人が寝袋に包まり、中央の父が半身を出してランタンの火を調節している写真だった。
「さぁ?撮ったんだろ」
「えー……」
納得いかぬという風に眉を顰めて
「撮ってないよ」と言う。
「だって、撮ってあるじゃん。何?なんなの?」
「あのさぁ、4人写ってんのよ?誰が撮るのよ。4人で行ったのに、4人写ってんのよ」
今度は俺が納得いかなかった。
姉の言っている事はわかるし、それが不思議な事もわかる。が、実際こうして写真があるのだからなんとなく釈然としないものがあった。
姉はネガをすかした。
「どれ?」
「一番最後の……」
「無いよ」
ネガにはその像は写っていなかった。ネガ上では36枚全部埋まっていた。つまり、一枚余分な写真なのだった。
じっとその写真を眺めているとフと気付いた。
その写真は寝ている自分達を撮っている。則ち、俯瞰で撮っている写真だ。上から撮っている。
姉は「うーん」と唸ってその写真を持っていってしまった。
結局どうにかその写真を処理した様だが、良くは知らない。

356 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 00:11:50 ID:1x6QgcAI0
聞いた話なんですけど。ある有名な心霊スポットへ、友達と二人、深夜に車で行ってみたんですって。トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポッ
ト。と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。あ!と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれないということです。「あの幽霊は助けてくれたんだ」そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、目の前を横切った女の人の姿が…。その女の人は、こう呟いて、すぅーっと消えたそうです。「死ねばよかったのに」

357 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 00:18:00 ID:ZjcAesWV0
>>356
それはパロディまで出回っている有名な話

358 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 00:56:21 ID:E6tlzI7TO
>>323-331を読んで、展開の唐突さに弟切草を思い出した

359 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:28:33 ID:WDrIbmiX0
救援を呼ぶ人のライトがあり得ない速さで走り去るっていうのは
マガジンか何かで読んだね。
あの描写はゾッとした。

長文乙。

360 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:43:16 ID:1x6QgcAI0
おお いま地震が起きた

361 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:44:49 ID:1x6QgcAI0
この前、ここ10年家出して何の連絡もなかった姉が夜中に突然家に帰って来た。
その日は両親は都合でいなかった為、俺一人だった。姉は何かに怯えているよう
でガタガタ震えていた。「絶対絶対一人にしないで!!もう戻りたくない戻りたくな
い」と俺にしがみつき、パニック状態だったため家出当時のままの二階の姉の部屋
へつれていきベッドで横になってもらった。とりあえず落ち着いてもらおうと俺は
「何か飲むものもってくるよ」と言って部屋を出ようとした。姉は「行かないで行かないで!怖い怖いよー!!」
俺が部屋を一歩出た瞬間にバターン!と勝手に姉の部屋のドアが閉まった。
そして部屋の中から姉の声「ギャッ!青い人が来る!青い人が来る!青い人が来る!!」
ドアをやっと力ずくで開けると、姉はこつ然と消えていた。ベッドの下もクローゼットの中にも
、天井裏にもいない。玄関にはぼろぼろになった姉の靴だけが残されている。夢ではない。
とにかく消えてしまったのだった。

362 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:47:50 ID:BUn5Ts/C0
ゴクリ・・・

363 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:49:33 ID:KIuoof8D0
地震キターーー!!

364 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 01:50:03 ID:pJwsr+5T0
地震とかどんだけ田舎だよwww

365 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 02:25:15 ID:nVrHXvAo0
ちょっと心配だから聞いてくれるとうれしい。
俺ネット大好きで毎日風呂入って寝るまでの時間イヤホンで音楽聴きながらネットをすんの。
昨日はなんか途中で眠くなってPCつけっぱで眠っちゃったのね。

しばらく机に突っ伏して寝てたんだけど体勢に無理があるし寝つき悪くってさ
寝ぼけ眼でちゃんとベッドで寝よっかな〜ってのそのそ動き出したら
なんかそんときなんかくらい女の声が聞こえた気がしたんだよ

内容はいまいちよくわかんないんだけど詩みたいだな〜って感じで
「あ!!」って気付いたの。そういやPCつけっぱなしで音楽なりっぱなしだった。
あ〜、畜生電源消さなきゃってマウスクリクリ動かしてパスワード入れたら
プレイヤーの音楽のタイトルんとこが

          も う お き た の ?

怖くて強制終了した。もしかしてこれウイルス?

366 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 02:26:04 ID:kWJxNoms0

( ゚Д゚)ハァ?何言ってるのこいつ。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 02:37:56 ID:Q7olLtqkO
いつものようにオカ板見てた時の話


僕は怖がりなのでいつもびくびくしながら見るんだけど
その日は友達と笑いながら見ててあまり怖くなかった。
で、その友達がトイレ行った数分の出来事なんだけど。

368 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 02:46:36 ID:Q7olLtqkO
怖いのあるかな?って思いながら怖そうなスレ探してて、ちょうどこの死ぬほどs(ryのスレ見付けて開いて見てたら
ブラクラ踏んだみたいに動かなくなってあれ?あれ?
ってなって電池パック外して入れなおして電源入れようとしてもまったくつかなくて
ちょっとパニクって
友達戻ってきて20分くらい格闘したんだけどつかなかった……
友達は怖がって帰っちゃってショボーンってなってる時に
電源入った時の音がなって携帯見てみたら元に戻ってた。
で、お気に入りからここに来ようとしたら
お気に入りが全部消えてた……
お気に入りだけが消えてておかしいなと思いながら復旧作業にかかろうと思ったらトップページにすら入れないくらい重かった。
結局次の日の朝までwebに入れなかった。

ちなみに友達は普通にweb入ってたらしい。

謎な一日ですた

369 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 03:56:33 ID:6893ZY2/0
>>340
それ、たしか地元の精神病んだ人の仕業だって何かで読んだよ。
だからそれ以上突っ込むの止めたとか。
GONだったかな。

370 :大学3年 1/3:2006/05/15(月) 03:56:58 ID:s4yhuawU0
今から二年前、俺は晴れて大学生になった。
今まで実家暮らしだったのが一人暮らしへ。
最初は不安だったけど、少しずつ慣れていった。

そんなある日、一通のメールが携帯へ届いた。
『たかし(仮名)君はどんなゲームするの?』
相手はサークル勧誘の際に知り合った3年の先輩(男)。
交流会で話が弾んで意気投合したことから、メルアド交換へと至った。
実際に会ったのは交流会一回きりだったが、他愛も無いゲームの話から
俺が少し興味あったDTMの話まで、暇つぶし程度に軽く返信をしていた。

交流会で一回会っただけの、メールだけの繋がり…
でもそれは次第におかしな方向へと転がり始めた。

371 :大学3年 2/3:2006/05/15(月) 03:57:37 ID:s4yhuawU0
ある日の着信。
『たかし君の顔写真、送ってくれませんか?』
突然届いたそのメール。何の事か分からず普通に
「え、何でですか?」と返信した。
『どんな顔してたかな〜と思って。』と答えが返って来たが、
あまりにも気持ち悪いのでそのまま無視していた。すると、
『今アパートの前に来ました。』
は?と思いキッチンの小窓からそっと覗くと、
確かにあの先輩がそこに立っている!!
何で家を知ってるんだ!?頭の中は完全にパニくっていたが、
交流会の時『新歓の連絡先を』と住所等を書かされていたのを思い出した。
「…なんで書いちゃったんだろうなぁ」と思いつつ後悔してももう遅い。
結局その日はカーテンを閉め切り、部屋で居留守を使っていた。
途中ニ、三度チャイムが鳴ったがもちろん出なかった。
何時間かした後外を確認すると、その先輩はもう居なかった。

それからも幾度と無く送られてくる先輩からのメール。
『たかし君は普段何をしていますか?』
『今度たかし君の家へ遊びに行ってもいいですか?』
『たかし君、今から会えませんか?』

俺は逃げるかの様に8月に携帯を変え、アドレスも番号も変わった。
おかげで、先輩からのメールはぱったりと来なくなった。

372 :大学3年 3/3:2006/05/15(月) 03:58:08 ID:s4yhuawU0
それから1年が過ぎ、あの時3年だった先輩も卒業を迎えるらしい事を知った。
メールが来なくなったものの、どこかで不安がっていた俺はようやく解放された様な気がした。

しかし、卒業式まで一週間という所で一通のメールが舞い込んだ。
…差出人は、あの先輩からだった。

『たかし君、何度も気持ちの悪いメールを送ってゴメンなさい。あんなメールを送っていたのには理由があります。
 それは、たかし君が死んだ友人と似ていたからです。本当にゴメンなさい。』

淡々と綴られた事実。感動?そんなモノ無い。何であいつが俺のアドレスを?
そして、死んだ友人と俺を重ねていたという気味の悪さだけが、後に残った・・・。

373 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 04:43:07 ID:k/6IS8L00
>>372
でも本当にそうだったとしたら惨いことしたかもな・・・
でも・・・多分そいつホモだな・・・

374 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 05:34:43 ID:pUwd7oKw0
>>372
死んだ友人じゃなくて、死んだ恋人だったんだろうな。
深入りしなくて良かったね。


375 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 07:44:46 ID:KNQCD+av0
そして最後にメールを一通残していった…

「アッー!」

376 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 08:49:26 ID:4D1aIR1t0
>>372







377 :323:2006/05/15(月) 09:20:28 ID:j6W4NLdW0
盗作がばれたミュージシャンの気分です>_<

378 :大学3年:2006/05/15(月) 09:57:46 ID:s4yhuawU0
>>373
酷い事したかなーとも思ったんですが、やっぱり行動が奇妙過ぎて。
でもホモ説は高いです。そういう話もチラホラ聞いたので…

>>374
「死んだ恋人」だとますます洒落になんないじゃないですかΣ(´D`lll)
もし深入りし過ぎてたら、と思うと早くに距離置いて良かったと思いました。

>>376
「ウホッ」とはならなかったです。

379 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 12:35:02 ID:bEX8T0tM0
殺した恋人だったりして。

380 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 12:52:41 ID:tD2qa56p0
阿部さんはストーカーどころかノンケでも平気で食ってしまうような行動派の人だからね。

381 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 15:15:38 ID:NVaxxzBn0
これはホームレスから聞いた話。

いつもの様にダンボールハウスで休んでると、バキバキと誰かが壊してる。
あっと言う間だった。ダンボールハウスは破壊され、ガキ5・6人が突然
俺をケリ始めた。痛くて苦しくてうーうー唸ってると奴らはゲラゲラ笑った。

このあと公衆便所に引きずられていった。
和式便器に顔を突っ込まれ抑えられたまま頭の上にウンコされた。
「ははははこれがホントの糞親父。」
このあと小便を浴びせられやっと開放された。


382 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 15:20:48 ID:NCDrU8Ca0
 >>380
(゚д゚) !?


383 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 16:03:23 ID:JabccsVS0
ウホッ
の人の話でしょ。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 17:46:37 ID:xv7NpRum0
>>380
そんな人に総理大臣になって欲しくないな。

385 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 18:33:29 ID:t9Sawg320
1週間前から俺の部屋に居る。
ネタにでもしないと気が変になりそうだ。
身長は170cmよりちょっと上。俺と同じくらいだから。
体重は俺よりだいぶ少ない感じ。痩せてる。
髪の毛は長め。だらしなく伸びた感じ。
歳は・・・・23ぐらいか?よくわからん。
ヒラメ顔。目が細くて離れてる。あと唇が薄い。
長袖のボタンシャツの中にTシャツ、Gパン、靴下。
ファッションセンスの無い俺から見てもお洒落とは言い難い。
服の色はよくわからん。
というか顔も体も服も、薄い青がベースになっていて、その濃淡だけがわかる。
モノクロっていうんかな?単色の漫画みたいな。
おそらくTシャツは黒か赤でボタンシャツは薄い茶色、
Gパンは青で靴下は黒と推測した。
日光に当たるとほとんど見えなくなるけど、カーテン閉めて電気つけるとよく見える。
真っ暗にすると全然見えない。
懐中電灯をあてると、その部分が薄くなる。


386 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 18:34:47 ID:t9Sawg320
俺の部屋は遮光カーテン使ってるから、昼でもカーテン閉めればかなり暗くなるけど、
夜のほうがそいつの濃淡がはっきりする気がする。
あとそいつは透けて見える。ちょっと邪魔にはなるけど向こう側が見える。
性別は男。確認できないけど外見からして普通に男だと思う。
それと多分日本人。在日とかかも知れないけど、それっぽい特徴は無い。
携帯のカメラで写真撮ってみたけど映らない。
それどころか鏡にも消えたテレビにも映らない。
ハンディカムのビデオにも映らない。
師匠シリーズに書いてあったけど、眼鏡をはずして見ても見え方が変わらない。
口は利かない。
基本的には動かない。
俺がいつも座る座椅子からコタツを挟んで真向かいにしか現れない。
あぐらで座ってるか、猫背で立ってるかの2パターンしかない。
あと、触れない。
直接手で触ろうとしたことは無いけど、コタツをぶつけようとしたら透けた。
物を投げても、掃除機の柄で突っつこうとしても手応え無し。
今も居る。なんか余計気が滅入ってきた。
今日はせっかくの休みなんでゲーセンに行ってきます。
あと、ageちゃってすいません。

387 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 18:45:55 ID:XZl0Apk70
いっそ、そいつのいる席に座っちゃえば、見えなくていいだろうな。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 18:55:13 ID:cTxuJQjq0
>>385
これはうpする流れですね

389 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 18:57:07 ID:hwMN4jJF0
それは>>385以外の人にも見えるの?

390 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 19:09:02 ID:81EonUqA0
>>385
385のこと見てきたり、目が合ったりするの?

391 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 19:10:20 ID:cTxuJQjq0
>>385 
オナヌーとかも見られてるの?

392 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 19:16:30 ID:XZl0Apk70
>>385 は6時半にゲーセンに出かけたから、まだ当分帰ってこないと思うぞ。

393 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:03:13 ID:XeRwFnvgO
全裸の女性ならどんなに…

394 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:16:03 ID:O7lMccDR0
>>385見たい見たい。俺見たことないし。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:18:37 ID:r646JKal0
男やゆーてるやんけ

396 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:19:21 ID:XZl0Apk70
幽霊を自由に脱がせたらすこしは面白いと思うんだがなあ。

ドラえもーん。 「幽霊を全裸に脱がし機」 出してよ!

397 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:21:24 ID:2fWPcUKFO
おまえエロいなwww
どーせ女限定なんだろうがw

398 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:28:36 ID:JabccsVS0
バカな!

幽霊なんて幻想的な素材なんだから、美少年も含むべきだ。

399 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:29:14 ID:yxdf4+P70
とりあえず写真とってうpしてみないか?
もしかしたら何か見える人がいるかもしれないし

400 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:32:48 ID:tIz9WlqmO
じゃあ、俺は巨乳ちゃんでいぃよ。

401 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 20:58:37 ID:mHK22RCQO
心霊写真とかを鑑定するみたいなスレなかったっけ?

402 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 21:43:13 ID:WGfVAcL10
これ?

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145877131/l50

403 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 21:45:07 ID:EnjjLQdV0
>>385は幽霊というより、「空間に記憶された映像」ぽいな。

404 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 22:18:57 ID:PQk/axoo0
のちのヴェルサスである。

405 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 22:21:47 ID:7A5WfAm60
>>403
超興味深い。

406 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 22:25:39 ID:FTT/CHPb0
>>385
明らかにネタです。
良かったですね。

407 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 22:57:20 ID:0pBo/Ga/O
>>403どこでその話を聞いたかおしえて頂きませんか?
僕は物知りな知り合いから聞きました。
どっかの大学でその講義をしているとも聞きました。

408 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:15:50 ID:EnjjLQdV0
>>407
いや、別にそんな大層な話ではなく、ちらっと本で読んだくらいなんだが・・・

幽霊の原因を説明する一つの仮説だわな。
この仮説なら幽霊バス等、魂が無いはずの「ただの物」が
なぜ幽霊になるのか、説明する事ができる。

またこんな事例もある。
赤い服を着た女性の幽霊を見た、という目撃談があったんだが、
時代が経つにつれ「ベージュの服を着た女性の幽霊」「モノクロの女性の幽霊」
という感じに目撃談が変わっていき、最終的には音だけが聞こえるようになったらしい。
写真が劣化するように、空間に記憶された映像も劣化したのでは?

409 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:39:57 ID:0pBo/Ga/O
>>408僕もそんな感じで聞きました。例えるならビデオテープって。
あとその現象を表すやたら難しい数式もあるらしいですW

410 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:44:42 ID:t9Sawg320
ゲーセンから帰ってきてもやっぱり居る。座ってやがる。
明日引越しの手続きをしようと思う。
実害は無いけどキツイ。気味が悪いんだ。
誰か友達に見せてみようと思ったけど、今住んでる所の近くに友達は居ない。
それにそいつが悪いモノだったら友達に迷惑がかかるのでまずい。
先週の木曜日に大嫌いな上司を部屋に呼んで、なんとかそいつに憑けようとしたけど、
全く効果無かった。
おまけに上司にも全く見えてない。
そいつの居るところに上司を座らせたんだけど、重なってる様はかなり気持ち悪かった。
つまらない話を延々と続ける上司。その顔と体がそいつと何度も重なり合う。
まるでそいつと話しているみたいで嫌な感じだった。
しかも上司には憑いていかず。
幽霊というより幻覚といったほうがしっくりくる。
でも俺はそいつを知らない。誰なんだ?


411 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:45:17 ID:t9Sawg320
そいつが居ると気味が悪いが、別に他には何も無い。
俺は一応健康だし、疲れていればもう気にせず眠れる。
でも四六時中そいつのことが頭から離れない。それが疲れる。
困るのは誰にも相談できないこと。
人に話して「頭のおかしい人」と思われるのは嫌だ。
俺以外に見えないんじゃ、やっぱり幻覚と思われるだろう。
幻覚が見えるのは頭がおかしいからだと思われる。
いい年してそんな風に扱われたくはない。
明日も休みだけど、明後日からは仕事だ。現実が忙しい。
こんな非現実に心を消耗している余裕は無いのに。

どうでもいいことだけど、こいつが幽霊だとしたら心霊現象っていうのは
ほとんど自分の中だけで起きてることなんだと思う。
でもそれって頭がおかしいのとどう見分けがつくんだろう。

さっきゲーセンで三国志大戦やって7000円すった。かなり負けた。
これを呪いだとか言わないから、俺はまだ正常じゃないかと思うんだけど。
また解決法をネットで探すとします。
長文失礼しました。

412 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:47:00 ID:MM6oGTy80
なんか星野宣之の短編に出て来そうだな。

413 :本当にあった怖い名無し:2006/05/15(月) 23:53:54 ID:FTT/CHPb0
下手に現実と絡めないで、短編なら短編でビシッと完結させたほうがいいと思うんだ。

414 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 00:14:03 ID:7PBmvnK90
>>413
いやいや、今リアルにそれに悩まされてるって話でも充分面白いよ。
下手に味付けしてネタ臭い物語になるよかはね。
>>411
幽霊だろうと幻覚だろうとオカルト好きの私には
随分興味深い体験話を提供ありがとう。

415 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 00:19:17 ID:wH826c780
今ここのリンクの「本当に怖いところを見つけてしまった」の小説見てるんだが長いな・・・・


416 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 00:34:08 ID:aLJY2LQdO
>>415
自分もリアルで読んだ。
1の変わり様が……

417 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 00:35:34 ID:X7BBgt9UO
>>386
イマキヨさんじゃね?

418 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/05/16(火) 00:48:16 ID:N7bL9ivEO
http://c-au.2ch.net/test/-/toba/1108697086/47

419 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 01:09:11 ID:aeYQBaWX0
>>411の書く文章が段々壊れていったらガチ

420 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 01:20:23 ID:a+4qzjRP0
419の提示したガイドラインを、如何に回避し、しかし如何に迫真の表現を見出すか。

試されているぞ、411!
頑張れ411!!
引っ越してもダメなんじゃないのかそれは、411!?

421 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 01:30:32 ID:Up9AokyA0
いや、>>411は終了だろ?

422 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 03:15:58 ID:r0zH6QEdO
以前アンビリーバボーでやってた、壁の中の電話について知っている者は居らぬか

423 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 03:18:38 ID:iz3hc+H20
>>422
知ってるよ

424 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 03:26:27 ID:ej3uw3Xo0
おお、結構書き込みが・・・。
もちろんネタとして扱ってくれて構わないけど、
それを前提にしても打開策ってないか?
レオパレスじゃないとこに引っ越すと2〜30万ぐらいかかるんだが。




425 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 03:37:28 ID:HMkxz0E10
身の回りスレに行ってもらえませんか?だらだら引っ張る系はお腹いっぱいです。

426 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 03:48:58 ID:8Ur4NotD0
URだっけ?旧公団。
そこの案内所だかに行ってみたら?
事故物件の空き部屋がある筈。
事故物件は早い者勝ち。
2年間は家賃半額だし、敷金もとりあえず半額。
(敷金は2年後に残りの半額を請求されたがw)
元が安かったせいもあるけど
俺は6万でお釣りがきた。

事故物件ったって気にする事はない。せいぜい夜中に窓をノックされる位だ。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:10:32 ID:SzkqSzIL0
霊感のある友達
霊能者
試せるお清め
は試した方が。
「空間に記憶された映像」ってのも恐ろしい話だな。
実害が無いならコミュニケーション図ってもだめなのか?
いつも座ってる位置にハゲヅラをセットして観賞用にしては?
家具の配置、部屋の色、カーテンとかがらりと変えてみるとか。

428 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:18:58 ID:guC3BI2lO
そーだな。そいつがいる位置に物を置いて完全に見えなくするとかな。

429 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:22:04 ID:Up9AokyA0
普通に考えて精神科な訳だが。
こういう現実的な対処をせずにオカ板なんかで意見を求めるって事自体、ネタの証明なんだよな。

430 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:30:44 ID:SzkqSzIL0
>>429
ネタだろうがリアルだろうが楽しけりゃいいので

431 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:34:23 ID:Up9AokyA0
>>430
ネタ確定の話が洒落にならないくらい怖いか?

432 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:54:46 ID:SzkqSzIL0
>>431
「ネタ確定」の根拠が希薄。
お言葉ですが・・・サブイです。

433 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 04:57:00 ID:ej3uw3Xo0
>>428

段ボールつなぎ合わせてかぶせてみた。
今から飯の支度をするところだが、これなら少しはましな食事ができそうだ。
やっぱり明日引越しの話をしてくる。
今頃気がついたけど洒落になってない。
精神科も探しておく。
飯を食ったら寝よう。
まだ半年しか住んでないのに。畜生。

434 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 05:13:35 ID:FmiIcDlL0
>>1に「創作も歓迎です。」って書いてあるってのにこの馬鹿はまったくブツブツ.......

435 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 05:19:50 ID:guC3BI2lO
>>433
まぁそうおちこむな。
次の物件はきっと良い(幽霊)物件が見つかるよ!
気を落とすな!

436 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 05:24:11 ID:jT6N1X6U0
>>433
そいつに謝ったら駄目だぞ、無限に増えるぞ!

437 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 05:54:47 ID:SzkqSzIL0
とりあえず向こうが何も語りかけてこないのが下手に攻撃されるより怖いなw
最近はヒキコやニートが多いからそういう霊もいるんだろう。
段ボールもいいが俺のハゲヅラ作戦も実行してみてくれよw

438 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 06:59:04 ID:XhHhTWqP0
>>433
ttp://webrider-action3821.hp.infoseek.co.jp/matomesite/gomi.html

おまえさんの部屋で↑これが始まる事を想像してしまった

439 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 08:15:51 ID:VDmsUa1I0
会話はできないのかな?
それとなんか前にこーゆーのあったよな
女の霊で部屋に居座ってたけど成仏させたやつ。

440 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 08:20:13 ID:NnsUx7kE0
身の回りスレで釣れなくなったからこっちにきたんだろ。
あっちはうp基本だからな。写らないからうpしないとか理由になんねえっつうの。

441 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 09:10:13 ID:L2puEyTS0
>>439
びっくりするほどユートピア!! びっくりするほどユートピア!!

442 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 09:14:47 ID:R3JTzpqQ0
>>430みたいなバカがいるから低レベルの釣りもし放題だな。
お前にゃVIPが相応しい。

443 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 10:00:43 ID:bZ00CgfDO
>>442
テンプレも読めないなら半年ROMれ厨房

444 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 10:09:05 ID:jkliAFLi0
>>443
>洒落にならない怖い話を集めてみませんか
・・・とあるが、それがどうかしたか?

445 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 10:18:40 ID:q7mIpLXx0
なんてたって人間関係が一番恐いよね。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 10:52:19 ID:H6EZ8pob0
>>444
スレタイだけ読んでどーするよ消防www

447 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 12:07:46 ID:i9D1IFyg0
>>444
>要は最高に怖けりゃいいんです。創作も歓迎です。

>創作も歓迎です。

448 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 12:09:35 ID:i9D1IFyg0
>>444
>ジャンルや、事実の有無は問いません。

>事実の有無は問いません。

449 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 12:14:31 ID:HKb3Tvy2O
あからさまな作り話って最高に怖いかぁ?

450 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 12:20:14 ID:thpAdbI0O
おまいらの言い合いだけでも、
レオパレス君にとっては嬉しいだろな。
反応があって。

451 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 12:30:51 ID:4Wx9T1yY0
うpできないんじゃ鑑定もできんしなー。
結局、引っ越すことにしたの?

452 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 13:08:02 ID:HKb3Tvy2O
まーまだやりたいんだったら実況スレの方がいいじゃないですか、レオパレス君。

453 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 13:19:28 ID:a+4qzjRP0
むしろ旧公団の事故物件の話が気になって仕様がないよ。
普通に「事故物件ありますか?」って問い合わせて分かるもんなのかな。

454 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 13:51:19 ID:qlEqCyTm0
どうでもいいぜ!


455 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:20:44 ID:2m3XpzIc0
どうでもいいか!

456 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:35:03 ID:FA/X+1mP0
ちょwwレオパレス君で確定かよw

457 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:37:02 ID:W5JbYKV60
嘘じゃない俺の体験談を。
ただ夢だったとか幻聴だったとかそういう可能性は否定できない。
あと予め断っておくけど全く怖くない。

1つ目。
中高生の頃よく金縛りにかかってたんだけど
(霊的なものかどうかはしらん。疲れてただけの可能性大)
1回だけ耳元1cmくらいのところで「うふふ」「えへへ」というのが
混じったようなそういう感じの女性の笑い声を聞いた。
一応俺の中では夢決定。

2つ目。
これは起きてる時だったから夢ではないけど幻聴かもしれないもの。
これも高校生くらいのころの話。
俺の部屋のドアと姉貴の部屋のドアって隣り合ってるのね。
でその頃はよく姉貴が俺を脅かそうとしてドアをノックして隠れたりしてたんだよ。
深夜2時ごろとかの夜中に。
そんな中、あるとき姉貴っぽい足音が俺の部屋の前まで来た。
床の軋みがどんどん近づいて来ていたから全く違うところの音を聞いたわけではないと思う。
ところが姉貴の部屋に入る音もせずそこに止まったまんまなのね。
だからてっきり姉貴が俺を脅かそうとそこで息を潜めてるんだと思って、
ドアを開けてみたら誰もいない。
どっかに隠れてるのかと思ったけど実はその日、姉貴は帰って来てなかった。
だから未だになんだったのか謎。


458 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:42:23 ID:MEScgts7O
こどものころに体験した話です。
このはなしをすると決まって何かが起こるので正直気がすすまないのですが
早く成仏して欲s

459 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:44:27 ID:MEScgts7O
失礼しました
早く成仏 て

460 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:45:41 ID:MEScgts7O
いるびびひひひ

461 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:46:45 ID:Nmt7s+5cO
`∧∧
(゚Д゚)<おち
⊂ ヽ
 〉 ノノ~
 ∪∪

`∧∧
(゚Д゚)<けつ
⊂ ヽ
 〉
 ∪∪
    ノノ~      / |


462 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:47:43 ID:Y5L2h5kp0
ぬるぽこここここ

463 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:54:33 ID:gYpKI6yy0
ラップ音がする


464 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 15:56:03 ID:r0zH6QEdO
>>423
確か死ぬほど怖かった記憶が有るんだがどんな話だっけ?

465 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:18:41 ID:k4IXe2x40
4つ分です 少々長いですが板借ります

466 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:23:10 ID:AGoV3S9x0
板を巻き込む壮大なストーリーが今始まろうとしていた・・・・

467 :ゲシュタルト崩壊1/4:2006/05/16(火) 16:29:54 ID:k4IXe2x40
ゲシュタルト崩壊

家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
いえ、お化けとか幽霊だとかそういう類のモノでは無いんです
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください

何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います


大戦中 ナチスがユダヤ人に行なった実験に
人格をコントロールするという名目で
一日数回 被験者を鏡の前に立たせて、鏡の向こうの自分に話し掛けさせ
(例えば『お前は誰だ』とか言わせ)精神の変化を観察記録していったそうな。
実験開始後
10日間経過したころには異変がみられ始めた。
判断力が鈍り
物事が正確に把握できなくなり、
そして3ヶ月経った頃にはすっかり自我崩壊し
「自分が誰だか分からなく」なって 狂ってしまった。


..というのを以前軍板で見たんですが

当事、好奇心旺盛だった友人(以下 )と僕は
「ウソくせー 試しにやってみようぜ」という事になった

468 :ゲシュタルト崩壊2/4:2006/05/16(火) 16:32:01 ID:k4IXe2x40
その日、自宅の姿見の自分に向かって「お前は〜  とやってみた
夜中、閉めきった部屋だったので不気味極まりないのですが
テンション上がってたので怖くは無かったです
しかしすぐに 気分が悪くなり 吐き気を催し
(僕の顔がキモかったからでは無いです)
やっぱヤバいなと思って私はやめた。

次の日
友人Aに 怖くてちょっとしか出来なかった旨を言うと
「うわ、ダッセー あんなもん怖くもなんもねぇよ」と子馬鹿にされました。
そして二人の間でこの話題はここで終わったのです。

しばらく経って鏡の話など忘れてしまった頃、
Aがしばしば学校を休むようになった。
登校している時に 何かあったのかと聞いてみたが
「ん.. 何でもない」と、どこか上の空のような感じでした

それから数日後
夜中 急にAから電話がかかってきた。そして受話するや否やいきなりAが

『俺って オレだよな? 俺って、相田XXX(Aの本名) だよな?』 と変な事を聞いてきた
『な?な?』って 今にも泣きそうな声で聞いてきた

僕が「何おかしな事言ってんだよ、お前は相田XXXだろ」と答えてやると
『そっか...そう だよな。』と
Aは少し落ち着いた様子でこう続けた
『実はさ、あの後も 何度か鏡に向かってやってたんだ。いや、別にナルシストなわけじゃないんだけども鏡の自分に話し掛けてると不思議と気分が良かったんだ』
『何かどんどん自分が自分じゃ無くなっていく感覚が気持ちいいんだ』

469 :ゲシュタルト崩壊3/4:2006/05/16(火) 16:34:12 ID:k4IXe2x40

おいおいヤバいだろそれは...
私はすぐに止めるようにAに言ったのですが、
『いいんだ、 いや、大丈夫だから、これでいいんだ だいじょうぶ、いや コレで良いんだ』と
壊れたオーディオみたいに繰り返し、私が「おい!」と言った瞬間電話を切ってしまった。

心配になってもう一度電話をかけてみたがなかなか出ない。
12回コールしたところでやっと出たAは一言こう言った。

  『 お前.. 誰だ? 』

すぐに断線し それから二度と電話は繋がらなかった。
そしてAは全く学校に姿を見せなくなった

後日
全く連絡のつかないのを不安に思ったAの親がAの下宿先に行ったんだが
Aの奴 すっかり頭が狂ってて、親の顔も認識できなくなってて
唖然とする両親を尻目に
ヘラヘラ笑いながら洗面所の鏡に向かって
ずっと話し掛けてたそうな

勿論、鏡に映った自分とである。

その後Aは実家に連れ戻され地方の病院に入院したので
詳しいことは分かりませんが
人づてに聞いた話によると 今では精神状態も大分良くなったそうな
ただ、Aの病室には自分が映る鏡や鏡面の金属製の物は一切置いてないのだと

470 :ゲシュタルト崩壊4/4:2006/05/16(火) 16:35:21 ID:k4IXe2x40
私もまさか、短時間であんなにおかしくなるのとは思わなかったんですが

件の鏡の実験には続きがあって
ある被験者を普通の鏡だけでなく合わせ鏡で行なったところ、
通常の倍の速度で精神に変調が見られたそうだ。

そう、Aの洗面所の鏡は三面鏡だったんです


家に姿見のような大きめの鏡がある方は一度試して貰いたい
鏡に映った自分の眼を見ながら 『 お前は誰だ 』 と言ってみてください
何か不安感というか、奇妙な感覚に囚われるかと思います。
暗示にかかりやすい人は お手軽かつ、簡単に狂うことができるので
絶対に継続してやらないで下さいね。

最近顔を洗って鏡を見たら知らない女が映ってて驚いたが、
よく見たら自分の顔だったって事が良くあるんです。

 私って私ですよね?


471 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:37:16 ID:Y5L2h5kp0
もしもおちんちんが足の裏についていたら。

472 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:40:53 ID:guC3BI2lO
試しにやってみろって、おまwwwwwwwww
最後の一言は怖さを増長させてたが、嘘くさくなるなぁ。



よーし、この板巻き込んでみんな鏡の前でやってみようぜ!

473 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:42:15 ID:r5CHAkkA0
>>471
エッチなこと考えると、背が高くなってしまう。

474 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 16:44:25 ID:qHgVDaDtO
レオパレスは網膜移植の経験ある?

475 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:07:39 ID:k4IXe2x40
途中から
僕→私に変わってるんだが・・・

476 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:12:07 ID:wwjY+9gIO
三面鏡と合わせ鏡は違うべ

477 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:21:35 ID:k4IXe2x40
途中で
僕→私に変わってないか?

478 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:31:15 ID:qlEqCyTm0
変わってるよ

479 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:32:47 ID:GzNc4x0C0
ID:k4IXe2x40
「引き際」コレ大事

480 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:33:40 ID:i9D1IFyg0
>>477
つ:腐女子

481 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 17:34:02 ID:1GzXehHmO
鏡を見てたらおっぱいがふくらんだ説を推してみる。

482 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:00:26 ID:guC3BI2lO
そんなマンガ展開におぢちゃんのチンチンおっきした

483 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:12:54 ID:92NXJrYa0
怖いというか、微妙な話なんだが…
実際に私が体験した話です。

千葉の某大型ショッピングモールでの仕事を終え、後輩と一緒に
歩道橋を渡ってたときの事だった。
既に時間も遅く、蒸し暑い暗がりの中を歩いていたのだが、前方より
妙な人が歩いてきた。

キュロットスカートを穿いて上半身はブラジャーだけ、上着は手に持って
いた。更に近づいてくるその人物を見ると






ものすごく不機嫌なツラをしたオッサンだった。

その歩道橋は、駅からの一本道なので恐らくそのカッコで電車に乗って
いたのだろう。

バツゲームにしてはパンチの効きすぎたネタだが、そうとも思えない。
あのオッサンの趣味だろうか?
私以外にもすれ違った人達は皆、理解不能な出来事に状況を飲み込めない
ようだった。

私も東京に長く住んでいたが、千葉もスゴイなと感じた出来事だった。


484 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:24:59 ID:cjuqAfvo0
575 喪板名無し変更審議中 sage 2006/05/15(月) 14:43:35 O
 観光オフ 清水の舞台から飛び降りる度胸があるか確かめるオフ

577 喪板名無し変更審議中 sage 2006/05/15(月) 15:12:09 O
 おい
 駅に向かってたらすれ違った女に小声でキショイ言われたぜ!
 ま、余裕だがな
 三十こえたら怖いもんなんかねーよ

590 喪板名無し変更審議中 sage 2006/05/16(火) 03:04:15 0
 >>575
 オフが開催されたようです
 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000415-yom-soci

591 (ノ∀)ノ≡●マルー ◆MILD.8qLsQ sage 2006/05/16(火) 03:17:47 0
 >>590
 …('A`)

592 喪板名無し変更審議中 sage 2006/05/16(火) 03:20:58 0
 おい…>>575>>590じゃねーだろうな……

593 喪板名無し変更審議中 sage 2006/05/16(火) 03:23:23 0
 笑えない展開

594 喪板名無し変更審議中 sage New! 2006/05/16(火) 03:33:13 0
 疑惑:>>575>>577>>590
 京都、時間帯、30越え、突然の奇妙なオフ宣言('A`;)

595 喪板名無し変更審議中 sage New! 2006/05/16(火) 03:34:25 0
 シャレにならん展開だな


485 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:25:53 ID:Dk2cWtcM0
中学の頃カッコいいと思って
怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて
「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて
「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた
クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると
「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる

柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった

でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった


486 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:43:09 ID:8XERuZZh0
まぁ中学の時に昼休みにトイレで友達数人とおてぃんおてぃん剣道をやってたよりはマシだろ
しかも師範にまでなった日にゃ30年経っても同窓会で師範と呼ばれ(ry

487 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 18:52:43 ID:i9D1IFyg0
>>485
洒落にならない存在

488 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:01:22 ID:4RM4YHLp0
洒落にならない怖い「小話」を集めたスレまたはHPありますかね?

リアルな設定の長い話じゃなくて、短めで、ゾッとする「オチ」がある小噺的な。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:04:07 ID:pRNT2agh0
>>485
おまい、凄いなwww

490 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:18:53 ID:H6EZ8pob0
このコピペ見飽きた

491 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:27:16 ID:OdblsFUW0
              /
              |   , -―-‐‐
              |  /
      ,. -‐  ̄三 ‐- レ'_, -―- 、_
    /       三   三ヾ、      ̄
   /             三三\
  ./ /⌒ヽ   / ⌒ヽ   三三. ヽ
  l  l  _| |  _ |   三三  |
  |  |  ‘’|  |  ‘’|   三三 |
  |  ヽ._ノ   ヽ_ノ    三三  !
  v -――---―‐‐--、   三三 |
  ゝ __,......._____.........._ `l 三三|
  ヽ、    ....................,ノ 三三. !
    丁 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄   三三..|
     |            三三 |

                  /\___/ヽ
                /''''''       \
  i´`Y´`Y`ヽ(⌒)    /  (●),     ''''''\
  ヽ_人_.人_ノ `~ヽ  ./      ノ(、_, )ヽ (●) .|
    \___    \ |.      / ̄〉     .|
           \_ 〉 \    /ー-〈  (⌒) ./
                 .   `ニニ´ ノ  Y`Y´`Yヽ
                     (´ ̄   .i__人_人_ノ
                      ` ̄ヽ      /
                         ` ̄ ̄ ̄´

492 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:28:13 ID:guC3BI2lO
もろ飛影意識してるな

493 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:45:15 ID:k5vPChRS0
>>486
わぁい

494 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 19:53:12 ID:RJulfOEi0
昨日、マンガ倉庫でリンフォン買っちまった

495 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 20:53:39 ID:AGoV3S9x0
完成した」

496 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 21:06:25 ID:wH826c780


497 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 21:26:08 ID:hGb6E4P50
>>494
それ絶対スネークキューブですから

498 :433:2006/05/16(火) 21:38:47 ID:ej3uw3Xo0
今日は大変だった。
やっと親父が帰った。
引越しの話はとりあえず保留。
残り時間が少ないけどゲーセン行って頭冷やしてくる。

499 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 21:45:30 ID:HKb3Tvy2O
レオパレス君、実況スレ逝けって。

500 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 21:47:31 ID:dk+Kz2E00
>>497
ワロタ


501 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:04:35 ID:aDnHIBt+0
霊感の殆ど無い?怖かった話をカキコします。
当時、京都に住んでいて、3交代勤務をしていました。住んでいる場所は、京都の人
なら知ってる人も居ると思いますが、東福寺の上の方で独特の雰囲気の有る所でした。
ある日、2直(夜22時頃終わり)が終わり、会社を後に東福寺の隣の道を通って自宅へ
徒歩で帰っている時、突然全身サブイボ状態になりました。
これは、何か居る・・・と強く感じ、走って自宅へ帰りました。
数時間して落ち着きましたが、果たして何だったのでしょうか?
これまでも、それ以降も心霊体験は何度かありますが、危険を感じたのは始めてでした。








502 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:07:49 ID:NnsUx7kE0
中身ねえ!

503 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:14:22 ID:U6I0+Xw50
【男性天国】ススキノ・トルコ病院【女性専科】第3病棟
http://idol.bbspink.com/test/read.cgi/soap/1143885535/l50
ここの201あたりから。
心霊がらみではありませんが、現在進行形の怖い話し。
マジで寒気しました。
子供は立ち入り禁止ね!

504 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:15:36 ID:A6I+itrFO
京都駅ビルでガメラに殺されたイリスの霊です。
ってか俺の家、今熊野だし。後で行ってみよ。

505 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:19:26 ID:b87bBXW6O
去年の夏の話。

506 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:23:05 ID:wH826c780
おっ!

507 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:24:59 ID:A6I+itrFO
真夜中に洗面台の三面鏡を見たら…










自分の顔ではなく後ろ姿が写ってたことがある。目を数回擦っても治らず、とにかく混乱して、一度電気消して再び付けたらちゃんと自分の顔が写ってた。

わけが分からない。怖かった。
今から風呂入る人、歯を磨く人は窓の外、そして鏡、自分の真後ろに気をつけた方がいい。誰かの後ろ姿があるかもしれない。

508 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:25:02 ID:vhQ9ui1e0
>>498
基本の供養はやったのかい?
少なくも、水、線香、盛塩、数珠もって念仏・・・
位のことはやった方がいいと思うぞ

っとマジレスした上で実況スレへ誘導。

509 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:28:42 ID:wH826c780
>>505
恐い話?

510 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:32:14 ID:wH826c780
>>505
おーい!

511 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:36:02 ID:b87bBXW6O
>>505だけど信じてもらえなかったら悲しいなと思って。やめた

512 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:39:36 ID:Ck3QnYUV0
>>511
ココはオカ板
せっかく来たんだから話してスッキリしていったら?

513 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:40:50 ID:b87bBXW6O
そしたらみんなのために書くよ!

514 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:42:36 ID:thpAdbI0O
>>488
つ「灯りが消えぬように。」
好みの違いもあるから文句は言わない方向で。

515 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:44:55 ID:A6I+itrFO
なんだかんだ言って、みんな怖がってるよ。俺も今から風呂入れねー。
洗面所に三面鏡ある。

516 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:48:29 ID:wca2yCWf0
去年の秋の話。

517 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:49:54 ID:wH826c780
>>513
まだかー???

518 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:52:57 ID:VDmsUa1I0
レオパレス君やっちゃったかwwwww
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060517k0000m040126000c.html

519 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 22:55:10 ID:8pGEy+RQ0
>>485の系統の話なら
こっちのが好きだな
スレ違いスマソ

中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。

520 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:05:19 ID:HD6TNOAS0
貞子スレからコピペ  コピペのコピペかも

548 :('A`):2006/05/01(月) 00:09:51 0
つい先日まで、俺は出会い系サイトにおぼれていた。週に
3人くらい会わないと気がすまない。
その日も携帯で連絡取り合って、ホテルに入った。

顔もまぁまぁで性格も明るかったんで、「ラッキー!」と喜んでいたんだな、
その時は。

二人でベットに入っていろいろ話しているうちに、普通とは違うことに俺は
すぐに気が付いた。



521 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:05:42 ID:thpAdbI0O
>>519
俺もそっちのが好き


522 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:06:09 ID:HD6TNOAS0
笑いながら会話してるのに、ある瞬間その表情がいきなり変わって
物凄い表所で俺を睨んでる。
「え?何か気に障ること言った?」
あわてて聞くと、え?別に、、ってまたもとの表情に戻っている。
・・・なんかヤダナ〜って思いながら、先にシャワーを浴びに部屋を
出た。

シャワー室はガラス張りなんで、ベットルームから丸見えです。
体を洗って、何気に部屋にいる彼女の方を見たら・・・!!!
ものすごい形相で両手と両足、顔をベットルームからシャワー室の
ガラスにへばりつけて俺を睨んでる!!

マジ凍りついた。目をそらすこともできず、俺は固まった。
シャワーのお湯だけは流れっぱなし、だが俺はびびってしまって
ぴくりとも動けない。



523 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:07:10 ID:HD6TNOAS0
そのとき初めてとんでもない状況になっていることが分かった。
視線を部屋の隅に移すとベットの脇に影のようなものが立っている。
髪の長い女性だ。
さっきまで二人が話していたベットを見下ろすような形で、横を向いて立っている。

何がなんだか分からない、ただ、「どうしよう・・どうしよう・・」
と頭の中でこの言葉がぐるぐる回っているだけで、俺は何もできなかった。

ふと、後ろの女の影がゆっくりこちらに体を向けるのが分かった。
そのとき、俺の頭の中に、「すぐにこの部屋を出なさい」って言葉が鐘のようにガンガン
鳴り響いた。耳鳴りなんてもんじゃない。頭のすぐ横で鐘を鳴らされているような大音響
だった。

その声にびっくりして、はじかれたように俺はシャワー室を飛び出した。
素っ裸なんて関係ない。一目散に部屋を飛び出し、ホテルのフロントに駆け込んだ。

何を話したかはよく覚えていないが、ガチガチ震えていたと思う。あとで服を取りに言ってもらった
時は、部屋には誰もいなかったようだ。

知らない人と密室にいるのはとても怖いと、そのとき思い知った。


524 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:09:47 ID:hVIwIBWbO
>>503
どこの板?

525 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:12:54 ID:Vyw1Dk0R0
大人の時間「ソープ」

526 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:13:59 ID:2nFe1NocO
>>503
随分かかったが読んでしまった。
ネタだよな?ネタに決まっているよな?
マジだったらヤバいんじゃないか?

527 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:16:25 ID:mL7M8/FO0
>503の言ってるのまとめてplz

528 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:26:14 ID:2nFe1NocO
まさに洒落にならない。
IDの通り、携帯からなのでまとめるのは無理。
だが、順にスレを読んで行くと、このオヤジの
狂気に寒気が…
件の元泡姫がスレを見ている事を祈る。

529 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:42:36 ID:AGoV3S9x0
>>527
引退した風俗嬢(K)にぞっこんのおっさん(A)が出現
居場所、電話番号教えてください
彼女は私のことが好きなはずです
危害などを加えようとは思ってません。幸せかどうかを見守りたい。
私は上場企業の役員で42歳です。
探偵を雇いました。だんだんKの居場所が分かってきました。
結婚しているんですか?それはKにとって不幸せな結婚です。その人はKの過去を
理解してあげられないに決まっている。
・・・


530 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:44:50 ID:mL7M8/FO0
>527
d
男のストーカーはキモイな…

531 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:46:35 ID:2nFe1NocO
誰かこのオヤジに式神飛ばしたれ。

532 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:47:03 ID:wca2yCWf0
>>503
怖すぎ・・・・・・。
あんな男マジで存在するのかなぁ・・・。

533 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:52:06 ID:P1Qt5wJY0
11年ススキノのソープ嬢一人の為に通いつめた42歳上場企業役員(5月15日は会社の会議が2回)の話。
自分が半年間実はその嬢は今でも自分のことを覚えていて、7〜8年前にあげたプーさんの
肌身離さずもっていると思い込んでる、リアルで現在進行形の元ソープ嬢のストーカー。
曰く、自分は彼女が幸せになっているかどうか確認したいだけ。
とのたまっているが、大枚はたいて調査会社に身辺調査させ、
自分に対する否定的、ストーカーだろ!の声には耳も貸さず、
自分に対する肯定的なレス276(と思い込んでいる実は『通報しますた』のたて読みw
最後まで自分に対して皇帝意見だと思い込んでいたw)
に執着し、それが一般的な回答ですよ。
そのように見地の狭い考えだから、あなたたち否定派は、だからいつまでもニートなんですよ!と。

説明下手で申し訳ないが、マジ笑えなかった。
ストーカーというのはあらゆる状況証拠を突きつけても、
まったくもって、『ああ、この人には理解できないんだな』と思うだけなんだなと、
ストーカーの症例研究には凄く適切すぎるサンプルだったよ。
自分の行為を正当化しているから、もうなにを言っても無駄って感じだった。
本当に洒落になっていなかった。


534 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:55:33 ID:dF48jgic0
実は釣りでストーカーじゃない奴が書いてたとしても、
この病的な文面を書ける人間が怖い
今後しばらく、新聞の社会面が気になる

535 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:56:25 ID:P1Qt5wJY0
>>533

>>7〜8年前にあげたプーさんの

すまん、プーさんのぬいぐるみ(UFOキャッチャーで取ったやつ)ね

ちなみに、んなもん貰ったそばから捨ててるだろ、のレスにも
『いいえ、決して捨てたりしません。彼女は今でも持っているのでは?』とのこと

536 :本当にあった怖い名無し:2006/05/16(火) 23:59:28 ID:wca2yCWf0
たて読みの276を最後まで仲間と思ってたみたいねw
釣りじゃなかったらマジで怖いわ。

537 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:02:53 ID:xsjKTJr60
雇われた探偵の方も「こいつに関わったらヤバイ」と直感したから
住所とかを教えなかった、というか調べなかったんじゃないかな。
教えて事件なんか起こされたりでもしたら当然とばっちり食っちゃうだろうし

538 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:06:56 ID:skRwir4qO
ネタとしたらかなりハイレベル
最近のネタスレなんか明らかにネタとわかるから楽しめたけど
ネタかガチか判断出来なかった。
やっぱ生身の人間怖い

539 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:08:12 ID:cFKSr7zi0
探偵が市内に住んでる人探せないって相当
どんな池沼なのか釣ってみたい

540 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:53:10 ID:hyJ2QGlQ0
富士の樹海に深夜一人でバイクで行ったんだ
ここに書き込んだのは注意したいんだ。興味だけでは行ってはいけない時と場所があることを
霊感とかないから安心してたんだ…後悔しても遅いんだ、死ぬ気で怖い思いをしたんだ、寒気が止まらないんだ多分何か連れてきたんだ部屋にいるのがわかるんだ
許されざる行為の代償がある、ただ人それぞれ、自分が逆鱗に触れただけだ

541 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:56:34 ID:COk0F6YE0
>>540
日本語でおk

542 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 00:59:59 ID:hNvPPEwl0
バイクで樹海行ってなんか連れてきたけど
みんなはそんなことしないようにね☆
って言ってんだろ?

だいじょうぶ?

543 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:01:56 ID:7RvalMXb0
語尾に「だ」をつけるのが好きなのね

544 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:03:33 ID:pygFVdT5O
何を連れてきたんだろ?

545 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:07:09 ID:COk0F6YE0
風邪とかウィルスとか

546 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:07:44 ID:QCUq/4OmO
去年夏だけど。鎧武者の行列みた!トンネル内で。地元でもかなり有名で今は誰も通らない

547 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:17:53 ID:pygFVdT5O
その鎧武者、所属はどこだろ?

548 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:19:07 ID:COk0F6YE0
地元の保存会

549 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:21:17 ID:QCUq/4OmO
てか夜中だったし

550 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:21:38 ID:UcHVu/Dd0
日本語でおkで思い出して見たくなったんで探したんだけど
どう思う?


▼表に出てない、あなたの知ってる「ヤバイ」話9▼
http://makimo.to/2ch/hobby7_occult/1098/1098607501.html

991 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 04/12/17 02:52:15 ID:5CUt8BG4
会見で会社側が「お客様の安全・・・・・」を異様に強調するから
おかしいなと思ってたんだよな
うちのかあちゃんは今時の子なのに偉いと言ってたが
バイトや契約社員の分際で火の中に飛び込むなんて
あまりにも不自然って言ってたら怒られたよ

995 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/17 08:36:08 ID:snBoQJCH
>>991
今となってはお前が正しい。
その母ちゃんは、自分の信じたい美談を守りたいがために
お前を叱ったのか?

で、その子たちが死んでも構わない(美談だから)って
人なんだよな? 
せめて遺族の為に美談を残そうってワケでもないだろ?
それはそれで他人のエゴだが。
他人の親を悪く言うのもなんだが最低じゃね?
人の子をもつ人間の発言じゃないな。
酷い目に遭う前に、お前も逃げた方がいいんじゃない?

他人の家庭に隠れた、潜在的なヤバイ話だ。

551 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:24:22 ID:UcHVu/Dd0
以下「ヤバイ」話10

6 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/17 14:36:33 ID:zSJVkeNp
前スレの995がヤバイ
何言ってるのか分からない日本語力で必死に他人の親を罵倒してる ヤバイ

7 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/17 15:17:14 ID:quKI6jS/
>>6
同意。

90 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/21 14:46:16 ID:Zk6BoHjY
>>6 >>7
>何言ってるのか分からない日本語力で

そんな日本語はない。

>必死に他人の親を罵倒してる ヤバイ

他人の親だろうが、罵倒されなければならない奴はいる。
他人の親だから罵倒してはいけない、と言う思い込みこそがヤバイ。

そういう気勢は、虐待の末幼児死亡、と言う事件を増長させかねない。
そんな常識のはびこる日本こそがヤバイ。

91 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/21 14:49:07 ID:Zk6BoHjY
ま、>>18を見る限り、>>6>>7は言い懸かりって事だな。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:24:58 ID:UcHVu/Dd0
92 名前: 本当にあった怖い名無し 04/12/21 15:06:03 ID:2khe74ly
母ちゃんが焼死した子に対して「今時の子なのに偉い」と言った程度のことで

「人の子を持つ親の発言じゃない」
「(親から)逃げたほうがいい」

と飛躍する>>995の方がヤバイ

そして>>6は他人の親を罵倒していること自体をヤバイと言っているわけではないのに
虐待の話に飛躍させてついには「日本ヤバイ」に行きつく>>90=91もヤバイ

何かにつけて、話を飛躍して「日本ヤバイ」「現代社会ヤバイ」という
結論にしたがるヤツは頭の働きをもう少し自己チェックしたほうがいい

553 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:26:36 ID:/U55vQ/20
このヤバイ話はいつまで続きますか?

554 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:27:15 ID:UcHVu/Dd0
もう終わり
ごめんね レスの後で終わりって書けばと思った

555 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:28:00 ID:pygFVdT5O
>>548
ワロタw

556 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:32:02 ID:Wrg1TI9v0
>>554
う〜ん…結論から言うと…みんなヤバイ?

557 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:34:34 ID:srinVp3R0
俺が高校のころ、よくツルんでた所謂不良グループみたいなのがあった。
半分族で、半分仲良しグループ、という感じ。
そのメンバーのうちの1人の兄貴のケンジさんって人がバリバリの893。
といっても俺らには優しかったし、俺らもその人を親しみを込めて
「ケンジさん」って呼ばしてもらってた。
ケンジさんは、あっちの世界の色々な話を聞かせてくれた。
その中の一つ。
彼がまだ準構だった頃の仕事と言えば、兄貴分たちのお使いばっかりだったそうだ。
やれタバコ、やれビール、やれマッサージ。族に居た頃は使う方だったケンジさんは、
それはもうストレスが溜まって仕方なかったそうな。
元々別に893になりたかったわけじゃないし、(半分無理矢理ならされた)
「辞めようかな…」
なんて思ってたそんなある日。


558 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:36:23 ID:srinVp3R0
「ケンジィ〜、頼まれてくれっかぁ〜?」
いつものように兄貴分がパシろうとしてきた。
断るという選択肢は無いので、内容も聞かずに二つ返事で承諾したらしい。
「はい、じゃあこれ。」
車のキーを渡してきた兄貴分。そんな事は初めてだった。
「何すか?これ。」
ケンジさんがそう聞くと、兄貴分がニタニタ笑いながら
「お前の初仕事。」
と言ってきた。とにかくその車を、20キロ離れた山奥にある
産廃処理場(不法)に持っていけ、との事。
ケンジさんは訳も分からないままキーを受け取り、古めのマークUを運転して
処理場に行った。
すると、そこで数人の男たちが待ち構えていた。
「おう、○○(兄貴分)のコレだべ?鍵渡せ、鍵」
男のうちの1人がそう言った。ケンジさんは何のことか分からず、
適当に相槌を打って(よく分からない時は、受け流すのがこの世界の鉄則だそう)
キーを渡した。男は車に乗り込むと、そのまま鉄板と鉄板に挟まれたスペースに車を
動かした。男は車を降りると、「おーい、ええぞ。」と、いつの間にかそのスペースの
横にある操作室みたいな所に移動していた別の男に声をかけた。


559 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:37:47 ID:srinVp3R0
「ガガガガッガッガッガガガァァンン」
車を挟んでいた鉄板が、突然動き出し、そのまま車をペシャンコにしてしまった。

-----ケンジさんはここまで離し終えると、タバコに火をつけた。
「それ、ただ単に中古車処理頼まれただけなんじゃないの?」
一緒に聞いていた、ケンジさんの弟が言った。
確かに、別にわざわざ俺たちに話すような内容でもない。
するとケンジさんは笑いながら言った。
「いや、車が潰れる凄い音の中に、女の悲鳴が混じってた。間違いなくな。
しかも、鉄板と鉄板がイケるとこまで接近した瞬間、ブヂン!て凄い音がしたんだ。
あれは鉄が潰れる音じゃねえ。」
俺とケンジ弟は少し嫌な気分になった。ケンジさんは続けた。
「そのオッサンたちにも、兄貴にも何も聞かなかったけどな。
まあ、俺も最初から何となく分かってたから、トランクは見なかった。」
ケンジさんは笑っていた。俺とケンジ弟は、凄く嫌な気分になった。


560 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:42:40 ID:HLsR25q+O
>>557-559
怖かったけどスレ違いかな。
ヤクザの怖い話ってスレがあったはずだが

561 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:43:25 ID:h9u65y4e0
士郎正宗の漫画にもそういう描写あったけど、プレスした車って
その後どうやって処理されるんだろうな。
そのまま高温焼却→溶解→鉄再利用となるんだったら
証拠も残りっこないな

562 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:48:37 ID:kVuyPis90
>>503
すごい!すごすぎるwwwwwwwwwwwwwww
近年まれに見る良スレですなw

563 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:53:25 ID:srinVp3R0
>560
あっ…じゃあ人間の怖い話って事で

564 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 01:57:26 ID:G6HGams1O
>>49ルンペンとは?

565 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 02:03:19 ID:krvZlHjX0
こち亀で両津が部長の車で寝てる間に車がプレスされちゃう話がありましたね。
引田天候並みと賞された両さんは生還しましたが。

566 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 02:05:22 ID:h9u65y4e0
両さんはダンプにはねられても「いたたた☆気を付けろ!」とか言ってるからなw

567 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 02:08:48 ID:inqGjPdY0
>>564
ホームレスの呼称の一つで、やや軽蔑的な意味合いが込められている。

568 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 02:48:59 ID:RoisGuldO
>>503
これは…祭りの悪寒…


569 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 03:25:05 ID:Tnt/rBswO
>>503
たった今書き込みしてきたおw

570 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 04:02:28 ID:QfOpoxoxO
>>503
余計なお世話かも知れないが名前も出ているので、事件になる前にあのストーキング親父は通報しといた。

571 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 04:35:56 ID:w/FYtnBQ0
>>503
もうちょっと早く知ってたら「そんなに知りたいなら・・・」ってメアド教えて
個人情報探ったのになぁ・・・・

なんにしても元泡嬢の無事を願うばかりだ

572 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 06:16:20 ID:2qf5V3n/0
>>557
何年前の話? 車廃車にする前に結構バラスよ 内装 ガソリンも抜くし、オイルも抜くし
急にプレスで「ガチャン」は無いよ 驚かす為に「ケンジさん」が言ったのじゃないかな?

573 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 06:34:46 ID:xZUaOrtXO
>>503を読んだせいか、自分がソープ嬢になる夢をみた。
何というか、自分が過去のKさんになって仕事してた。
『○さんから指名だよ』
って、支配人?の声にゲンナリしてる自分が居たり、
その○さんが自分に対してものすごく変な幻想持ってるのをひたすら気付かないように笑顔で(必死に)スルーしてたりした。

その夢があまりにリアル過ぎて、Kさんに何かあったんじゃないかと思わず書き込んでしまった。
どうかKさんが無事でありますように。
夢の中の親父=ストーカー親父なら、まじでやばい。目が怖かった。
携帯から長文すまそ。

574 :☆暴言ダン吉 ◆07OdcvwWr6 :2006/05/17(水) 07:10:43 ID:1qBkiZNzO
随分むかし、俺が学生の頃の話だけどな。

一時期 当時小学生の妹が、『こっくりさん』にハマってさ。
ほぼ毎日、学校から戻ってくると自室で友達数人とワイワイw☆
こっちは勉強の最中だから、うるさくてかなわん訳よ。
┐(´へ`)┌
ある日、とうとう俺は妹達に少しテンション落として貰おうと、妹の部屋の前に行った。
確かにうるさい。
大人の男女の声も含めて、ざっと7〜8人のプチ宴会。少なくともそんなふうに聞こえたんだな。

深呼吸してドアをノックすると、中から妹の返事がする。
『すまんがドアを開けていいか?』
『い〜よぉ♪』
俺がドアを開けると…、2人しかいない。

しばしキョトンとしてから、妹達に用件を告げるついでに訪ねてみた。
『で、他の友達は?』
『?、ずっと2人だよ?』
俺はドアをノックする直前に聞こえた数人の声の話をした。
2人はサッと顔色を変えると、一瞬顔を見合わせてこんな話をした。

お昼に教室で呼んだこっくりさんが帰ってくれない事。
放課後の教室で再挑戦したが駄目だった事。
その時、風も無い教室で壁に貼ってある掲示物が何枚も次々に剥がれ落ちた事。
気味悪がった他の友達は先に帰ってしまった事…☆
俺は『帰し』を手伝ってから、2人にもう二度としない事を約束させたんだが、しばらくは体がダルかったな。
(-_-)y-~~

575 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 07:40:20 ID:5ffpgEnrO
うざい

576 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 08:11:54 ID:Ohs4eyMlO
うざい

577 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 08:13:52 ID:qYxhbrjXO
>>572
いや、廃車処理のため潰したんじゃなくて、ヤクザの処刑法の一つだろ。

578 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 09:24:18 ID:N8zcNWrQ0
>>303
中学のころの同級生にはそういうことするやついたけど。
こんな集団で公然とやるやつらはいねーよ

579 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 09:24:23 ID:l0gjS19w0
うさみみ

580 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 09:40:49 ID:KsS+jLMB0
幼稚園に通ってる子供が口紅とかネックレスなど私のものを
持ち出して遊びにいくことがあるんですが。
先日「ただいまー」と帰ってきた子供の手に握られていたのはアナルビーズでした。

こんなもの振り回して近所を遊び回っていたかと思うと恥ずかしくて死にそうです。


581 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 09:43:38 ID:fvaESZwl0
なぜそんなものがおまいの家にあるのか詳しく

582 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 09:51:40 ID:tdFL6pag0
いや。ネタですから。

583 :580:2006/05/17(水) 10:31:20 ID:KsS+jLMB0
主人が会社のレクリエーション大会で賞品として3点セットをもらってきたんです。
ローターとアナルビーズとローション。



584 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 10:34:53 ID:kfaM6QKT0
捨てなかったってことは・・・フヒヒヒッヒ

585 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 10:56:46 ID:fvaESZwl0
>会社のレクリエーション大会で賞品
>ローターとアナルビーズとローション

どんな会社にお勤めで

586 :580:2006/05/17(水) 11:16:52 ID:KsS+jLMB0
捨てようと思ったけど捨てにくいんですよね。
ゴミ袋の分別チェックで中身を開けられたら、とか思うと。
それに主人が超興味アリ!って感じでしたし(^−^;

普通に広告代理店ですが、独特のノリみたいなものは有ると思います。
主人の同僚はスターウォーズのライトセーバーをもらったそうです(笑


587 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 11:24:20 ID:Q5ZkfjIHO
>>578大学生にもなってやってたバカなやつもいたよ。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 11:27:33 ID:D4pkIByE0
今朝体験した出来事です。
朝食が終わりコーヒーで一服しつつ2chでお気に入り欄を観覧しようと思い
ポットからお湯を注いで作ったコーヒーがぬるく
台所の電子レンジで暖めていた際のことです。
ガラス越しに見える回転しているコーヒーカップを見ると
ぶくぶくと泡だって沸騰してきたのを確認した私は
スイッチを押して電源を切りふたを開けて右手を伸ばした瞬間……
前触れもなく間欠泉がごとくとびちったコーヒーが右手に…


589 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 11:37:33 ID:LvJ3LtJfO
オッス

|
|
|⌒彡
|冫、)
|` /
| /
|/
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|



590 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 12:23:17 ID:Dk9/iekI0
ローターはまだしもアナルビーズなんて持って帰ってきたこと自体が
怖い話だとは思わないか。
個人の趣味なら怖くないだろうが。

591 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 13:23:21 ID:W1t1IMtz0
アナルビーズだって一般人から見れば派手目の南京玉すだれとしか思われないよ。

592 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 13:35:10 ID:qmYSB9u70
南京玉すだれって竹で作った暖簾みたいなやつだろ?

593 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:34:23 ID:fvaESZwl0
じゃあアナルビーズは北京玉すだれと呼ぶことにするか

594 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:41:28 ID:XHjuhMf+0
俺が消防の時、友達とキャッチビールをしてた時、友達(息子)が
球を取り損なって、手をくじいて泣きながら家に帰った。
その時一緒に友達の家に行った時の会話。

息子「かぁちゃん、骨が骨折したー!!」

母「それは大ごとな大変ねぇ。病院の医師の先生に診察して診断してもらい、治療で治してもらいなさい」

父「ばかやろう!!骨の骨折くらいがなんだ!!唾と唾液つけときゃ完治して直る回復を見せる!!」

ピンポーン

母「はぁ〜いどなたのどちらさまですかぁ〜?」

新聞社員「ハロ〜こんにちわ〜。新聞の集金のお金を集める収集にきました〜」

(グラグラ〜)

息子「あぁーっ!!地震の揺れの震度だー!!」

母「今すぐ机の下に隠れて身を伏せて身を隠す体勢で、机の下に潜り込んで体を伏せてジッとして動かないのよ!!」

父「危険が危ない!!」

595 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:45:34 ID:qxSnTcRZ0
>>594
「キャッチビール」だけが唯一ツボだったw

596 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:46:15 ID:y6P+QZKk0
>>594
>俺が消防の時、友達とキャッチビールをしてた時、友達(息子)が

どゆこと?

597 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:48:03 ID:a9ezy+7O0
>>594
キャッチビールでふいた

598 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:54:01 ID:HLsR25q+O
>>594
マンヨンの再来か!?>キャッチビール

599 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 14:56:02 ID:EoAipMZe0
>>578,587
そういうヤツが案外在日だったりするんだよなぁ、、、


600 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 15:00:56 ID:EoAipMZe0
>>583
で、もらってきた、とか言いながら
実はダンナが使いたいから買ったもので
それとなく妻の反応をみつつ、あわよくば!って考えだったりして。

601 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 15:11:46 ID:Lg9sQjT30
>>571

>もうちょっと早く知ってたら「そんなに知りたいなら・・・」ってメアド教えて
個人情報探ったのになぁ・・・・

アンタもストーカーの素質が十分にあるよ

602 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 16:45:15 ID:ZNB2NfsIO
>>557
それ福島県の話ですね

603 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 17:37:45 ID:dn5PCZ8+0
バカが503をここをはじめいろんなとこに貼りまくってるみたいだな。
ここの住人の意味ねえ記念カキコ連発は引いた。
頭悪すぎ。

604 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 17:52:08 ID:Tnt/rBswO
結局は他人ごと何だからしょうがない。それが2ちゃんだろ?
そういうのはリアルでやってくれないか?
こっちはもうそんな話題あきてるんだから怖い話を聞かせてくれよ。

605 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 17:52:59 ID:mD+V3v7N0
死なない程度だけど洒落にならなかた話。

まとめサイトを読みながらファイリング作業していたら、
大型のパンチャーのバネが折れてはじけとんだ。

……折れる直前、真後ろから「チッ!」って舌打ちが聞こえたような気がしたのは、
きっと気のせい。

606 :1/3:2006/05/17(水) 18:10:42 ID:ilq62cMs0
それが成長してきて邪魔になってきたから切ったんだ。
その時は特に何も感じなかったんだけど、その日の夜に
2階で寝てたら1階で寝てた母親が「○○!○○!(俺の名前)」って叫んでるの。
それで(うぜーな)とか思いながらしぶしぶ1階に行ったんだけど、
当たり前だけど親の寝てた部屋には窓があって、
その部屋は和室だったから障子が貼られてたのね。
「その障子が外側からボスボス叩かれてる」って親が言うの。
当然昼間に窓も閉めたし、俺は最初「夢でも見たんだろ?」とか言ってた。
実際にその部屋に2人でいた時は叩かれてなかったしね。
でも怖がり方が尋常じゃないから、とりあえず俺の寝室の2階にふとん運んでたわけ。
怖いから横で寝たいとか言われてね。かなり嫌だったけど、まあしょうがないと思って。
それで親が掛け布団を2階に運んでいって、階段を登っていった。
そしたら親の寝室には俺だけになったんだけど、ひとりになったとたんボスッ!ボスッ!
って障子が鳴り出した。外側から指先で押されてるみたいに内側に出っ張りながら。
しかもリズムが一定なんだよ。ぴったり1秒間隔でボスボス何者かがつついてやがるわけ。

607 :2/3:2006/05/17(水) 18:12:24 ID:ilq62cMs0
「誰だコノヤロー!」とかそんな感じのことを叫んだんだけど、何の反応もなく、
そのリズムは一定でボスボスつつき続けてる。
怖すぎて障子を開ける気にならなくて、すぐに2階に親の布団を運んでその日は寝たんだ。
枕元には木刀を置いといた。まあほとんど寝られなかったけどね。

何で警察呼ばなかった、とか思われるかもしれないけど、
それは完全に人間じゃなくて他の何かだとすぐにわかったんだよ。
そこの窓は普通の窓(真ん中で仕切られてるタイプね。片方を開けた状態なら絶対に片方は閉まってる)だったのに、
その障子をつっついてるものは障子の左側と右側の両方をつっついてた。わかってもらえるかな。
□□□||□□□
□□□||□□□
□□□||□□□
↑これが障子で、真ん中で仕切られてるのに、左右両方とも叩かれた。(携帯の人ごめん)

608 :3/3:2006/05/17(水) 18:16:20 ID:ilq62cMs0
それで朝になったんだけど、その障子を開いてみてもやっぱり窓が閉まっててカギもかかってる。
しかも窓の外側には格子(窓のサイズにあわせてその部分だけにつける防犯グッズ的なもの)もついてた。
もう完全にあれですよ。間違いない。って話になって、さらに次の日に神社でお祓いしてもらったんだよ。
事件の前に木を切ったことを言うと、
坊さんは一言で言うと木の呪いとか言ってた。それ以上のことも言ってませんでした。
それからは障子が音をたてることもなくなって、母親もまだ元気で生きてます。
もう二度と木は切りたくないと心底思った。あと、読んでくれてありがとう。
まあ他の話と比べると見劣りするかもしれないけど、実体験だからめちゃ怖かった。

609 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:19:16 ID:hNvPPEwl0
幻の4話目というタイトルをつけてやろう>>606

610 :1/4:2006/05/17(水) 18:20:51 ID:t4u9wvdn0
実際に体験した話を一つ。
俺には2つ年下の妹と、それと同い年の女のイトコ(仮にMとする)がいた。
当時俺が19歳の予備校生だったから、妹とMは17歳だったはず。
Mの親は長男だったので、Mは祖母の家に住んでた。
うちから祖母の家は電車で30分ほどで、妹とMは仲がよく、
よく二人でナンパされに出かけていたらしい。そして二人ともよくモテた。
(特にMは美人で、イトコだけど一回ヤらしてって頼もうと思ったことがあるw)
ある日、お盆で祖母の家に泊まりに行った。
親戚が結構集まったが、一階には親や叔父たちが、
二階には俺とかイトコとかが寝ることになった。

611 :2/4:2006/05/17(水) 18:21:43 ID:t4u9wvdn0
妹とMが一緒の部屋で、俺は別の部屋で他の男のイトコと同室で寝ることになった。
もう夜2時くらいだったので、親達や小さいイトコとかはみんな寝てた。
俺はタバコがなくなり、妹にもらおうと思って妹が寝る部屋に行った。
ドアを開ける前から変なうなり声がしてたから、ノックして「何してんの?」ってドアを開けた。
ドアを開けると明かりがついていて、Mが妹に馬乗りになって首をしめていた。
だが、Mは隣の布団に寝ていた。Mが二人いた。意味がわからなかった。
俺はMが二人いることでパニックになって、「うわぁ」と小声で叫んだ。
(大声を出したつもりだが、実際にはくぐもったような小さい声になった)
Mは無言で立ち上がり、部屋をゆっくり歩いて出て行った。やけに無表情だった。

612 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:22:33 ID:ilq62cMs0
それが成長してきたって何のことだよ。って感じだよね。ごめん、コピペミスです。

中2の時の話かな。うちの庭に1.5メートルぐらいの木があって、
↑これを頭に追加しといてください。心の中で。

613 :3/4:2006/05/17(水) 18:22:42 ID:t4u9wvdn0
俺の「うわぁ」で起きてもよさそうなものだが、Mは普通に寝ていた。
俺は腰が抜けそうな気分だったが、なんとか放心状態の妹を連れ出して別室に連れて行った。
しばらくして妹も落ち着いてきたので、何があったか聞いたが、何がおきたかわからないそうだ。
ただ、首をしめてきたのは間違いなくMだったと言っていた。
結局妹はその後寝ないで朝まで俺達の部屋にいた。
明け方になって妹が言うには、Mはナンパで知り合ったT君が気に入っていたようだが、
T君は妹を気に入ったらしく、そのことで最近Mとギクシャクしていたらしい。
「生霊ってやつなのかなぁ。」と妹は言っていた。
生霊ってよく聞くけど、実際に人に触れて危害を加えることなんてできるのかな、と思った。

614 :4/4:2006/05/17(水) 18:23:22 ID:t4u9wvdn0
次の日、起きてきたMに恐る恐る昨夜なにか異変がなかったが聞いたが、
普通に寝ていたそうだ。話してて特におかしいところもなかった。
今でもあの夜のことは不思議でしょうがない。

数年後、キャバ嬢になったMにセーラー服着てもらってパンチラ写真をとり、
大学の同級生に売りさばいたのは内緒だw

615 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:24:27 ID:ilq62cMs0
>>614
ごめん、更新しないで書き込んだらレスがついてた。

616 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:29:34 ID:jUkulH2eO
きしょ

617 :もこ:2006/05/17(水) 18:43:10 ID:GsDH5M490
もこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこもこ

618 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:45:56 ID:Tnt/rBswO
>>617
もこもこしてんじゃねぇ!

619 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 18:57:37 ID:dn5PCZ8+0
>>604

569 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/05/17(水) 03:25:05 ID:Tnt/rBswO
>>503
たった今書き込みしてきたおw


こいつ書き込んでるヴァカの一匹だったww

620 :もこ:2006/05/17(水) 19:00:17 ID:61we9r7B0
今夜は雨がふってるから、もこは部屋のすみの方にいるよ。

621 :廃墟病院 1/3:2006/05/17(水) 19:17:02 ID:ghcEsEKR0
俺が高校3年の夏休みにとある病院の廃墟で奇妙な体験をした。

そのころ廃墟巡りが俺たちの中で流行り夏休みは廃墟巡りをして楽しんでいた。
メンバーは俺と同級のやつと先輩の二人。先輩は免許を持ってることで車で
県内の廃墟スポットをしらみつぶしに回った。
夏休みも終盤になり廃墟の病院があるという情報を入手し俺たち4人はいつもの
様に探索することになった。ただ夜は危険ということもあり(お化けよりも
物理的に危険な人達が・・・)昼間行くことになった。

俺たちは昼頃集合し昼飯を食って車で1時間程度走ったところにある病院の廃墟
に到着。時間は3時くらいだったろうか。
そこは国道から一本道を入った奥まったところにあったが周りには民家もけっこう
ありそれほどイヤな予感はしなかった。
廃墟は3階建ての比較的大きな病院だった。案の定、ガラスはすべて割られところ
どころに落書きがされていたが昼間と言うこともあり怖さというものはまったく
なかった。

先輩が「なんか楽勝じゃね?二組に分かれて探索するか」と言ったので俺は同級の
奴と回ることにした。まずは俺らが先に入ることになった。一階を回り2階へ上
がったところで外で待っている先輩に合図。続いて先輩が建物の中にはいる。
さすがに病院なので薬の瓶や残されたカルテなど異様な雰囲気をかもし出している。
所々に置いてある棚を開けてはわーわー騒ぎながら2階を制覇。そして三階の
ちょっとした広くなったところで先輩を待つことにした。
10分もして先輩と合流。上まで上がってきた間の部屋の様子を話して、3階を
先輩と回ることになった。昼間と言うこともあり日もけっこう差し込み建物の
中は明るく怖いという感覚はそれほどなかった。むしろ物足りない気持ちだった。

622 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:17:37 ID:3I7yAjO10
19歳の>>610が「煙草が無くなったから」と
17歳の妹にもらいに行くくだりで家庭環境が透けて見えるな。

623 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:19:11 ID:TSIZQV2R0
>>591
さては南京玉簾

624 :廃墟病院 2/3:2006/05/17(水) 19:19:49 ID:ghcEsEKR0
そろそろ戻ろうかという時先輩が「おまえら、俺らが下に降りるまでここにいろ。
降りたら下から合図するからそしたら降りてこい」と言った。物足りない俺には
楽勝だったので「いいですよ」と言ってそれに答えた。
まあ上がってくるときに一通りの部屋は見たし、階段降りるだけだからそれほど
かからないだろうと思った。
10分くらいたち下の方から「おーい、降りてきていいぞー!!」と声がかかった。
同級の奴に「じゃあ行くか!」と言って階段をゆっくり下りていった。普通に1階に
降りていくだけなら1分とかからない。

特に何もなく1階に降りきったが実はまだ地下があった。1階の階段を下りきり
Uターンする形で裏側に回ると地下に降りる階段がある。どうやら先輩も地下に
降りたから時間かかったようだ。
さすがに地下ともなると真っ暗で懐中電灯を使って二人で降りていった。
地下はそれほど広くなくコンクリートうちっぱなしの5mくらいの廊下。
突き当たりの左右には部屋がありそこまで行って中を懐中電灯で照らしてみた。
右側の部屋はどうやら機械室のようで空調や配水管等のパイプがはりめぐらされて
いた。左の部屋は畳が敷いてある6畳ほどの部屋だった。なんでこんな場所に
畳の部屋があるのか疑問に思いながら地下を後にした。

625 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:20:06 ID:Tnt/rBswO
>>619
で?
話流されそうになったからキレてんの?善人ぶってブチブチ言ってんじゃねぇよ。
そういう風にレス晒ししてる時点でお前も同類。

以下いつもの流れへ↓

626 :廃墟病院 3/3:2006/05/17(水) 19:20:43 ID:ghcEsEKR0
1階に戻り外でまつ先輩のところに行った。
先輩に「特に何もなかったですね。で、地下の方いきました?」と尋ねてみた
先輩は「おう、行ったよ。上に上がるときに気になってたんでちょっと行ってみた」
どうやら先輩もその地下に行ったようだ。
先輩が「普通に機械室みたいなのとソファーが一個置いてあるコンクリートうちっぱ
の部屋だったな」と言った。すかさず俺が「えっ?畳の部屋じゃなかったですか?」
と言ったが先輩は「いやコンクリートの部屋だった」と主張。
先輩二人と俺ら二人の見た物があまりに違うものだったので底知れぬ恐怖を感じ
もう一度確認するという考えも思いつかずその場を後にするのだった。

幾月か経ちバイト先にその廃墟に行ったことがある奴がいたので地下の話をしてみた。
そいつの話では地下の廊下の突き当たりにドアがありそれを開けると機械室があった
という。突き当たりの左右には部屋はなかったと言われた。
俺たちが見た畳の部屋やソファーの部屋は何だったんだろう。しかも地下の部屋の構造
までかわっている。今思い出すと地下には一つも落書きがなかった。それ以外の階は
落書きがびっしりあったが。これも何か理由があるのだろうか。

残念ながら今ではもう廃墟も取り壊され確認することが出来ないが未だ疑問が残る
廃墟だった。

627 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:23:58 ID:eSc5yG9C0
DQN

628 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:40:51 ID:YQXWxgFq0
>>619
そんなヴァカに反応してるお前は馬鹿だけどなwww
しかしほんとだおだおウザい腐女子はなんとかならんかね
ちょっと前からVIPにもこういうwも一つしか付けずだおだおきめぇのが大量に湧いてきて困ってるんだよな

629 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:42:20 ID:TSIZQV2R0
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。
旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、
漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみは
このちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、
奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

630 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:47:16 ID:dn5PCZ8+0
>>625
ずうずうしく勝手に同類にするなよw
アホ書き込みした挙句、自己正当化の池沼君乙。
ゆとり世代の自己中は始末に終えんな。

以下いつもの流れへ↓

631 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:51:55 ID:XHjuhMf+0
キャッチビールでもするか。

632 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:53:54 ID:Tnt/rBswO
>>630
┐(´ー`)┌


キャッチビールでもするか

633 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:54:21 ID:jtUezA8f0
>>630いちいちうるせーやろーだ

634 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:55:00 ID:JZ/6ywQg0
>た、大漁だった?ねえ大漁だった??
まで読んだ

635 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:55:33 ID:qsNQPhFB0
▐▓ ▓██▓▓█▓███▀■▓▓█▓▓██████
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  ▓▓██▓█            ▐ █▉ ▐▓
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    ▀█▓█  ▍█▌ ◢▓     ▃
     █▓█ ◥◣▃▅▀▓ ◥◣ ▅▓     ▐
     ◥███◣          ▂▃▂  ▃▓
       ▀█▅◣      ◢▂▃◢◤▀▃▓▓▓
           ◥◣       ▃▅▓▓▓▓█
              ◥◣▃▂      ▓▅█▌
              ▼ ▀■▇▆▇■▓▓▌

636 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:58:22 ID:PBDt2+pg0

ルンペンってのは、ドイツ語だったよな。確か。

637 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 19:58:39 ID:Tnt/rBswO
>>635
ニアwww
このAA凄いなw

638 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:07:12 ID:EHbPLDWWO
>>636
ルパンがナマったのがルンペンですよね?

639 :タケオ ◆Ikio5Ugk7U :2006/05/17(水) 20:14:16 ID:GyTDx/e/0
>>638ルンペンの正式名称は『ルンペンプロレタリアート』だって
 俺はドイツの留学生に聞いたぞ。

640 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:34:37 ID:MJ25tSEl0
日本で言う「ルンペン」の語源は「ルンペンプロレタリアート」だそうな。
ただし「ルンペンプロレタリアート」は「ルンプロ」と略す。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:37:43 ID:JZ/6ywQg0
ルンペンスレたてようぜ

642 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:38:46 ID:XHjuhMf+0
ルンペンがキャッチビールしてリンフォンすりゃいいんだよ

643 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:41:49 ID:Qf2bfkfc0
マンヨンでな。

644 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 20:41:51 ID:MaurfAx20
富士の樹海に深夜一人でバイクで行ったんでやんす。
ここに書き込んだのはみんなにみんなみふん等に注意したいんだ。
興味だけでは行ってはいけない時間と場所があることを知ってもらいたいんだな。
おりは霊感とかないからだいじょうぶと安心してたんだ…でもしかし・・
空恐ろしいことになってしまったんだな。

もはや、後悔しても遅いんだ


もはや、後悔しても遅いんだ

死ぬ気で怖い思いをしたんだ、


今でも寒気が止まらないんだ
多分何か連れてきたんだ部屋にいるのがわかるんだ


がくがくぶるぶる
許されざる行為の代償がある、
ただ人それぞれ、自分が奴らの逆鱗に触れただけだ

気をつけろ!

645 :パート1:2006/05/17(水) 20:50:17 ID:44OSZPmf0
なんか異常に霊感強い俺の体験いっぱいあるんだが書いていいか?
まぁ書く


井戸のはなし

昔、子供の頃近所の林の奥のボロ屋に井戸があった。
俺とけんた(仮名)は毎日のように探検ごっこでそこで遊んでた。
俺は内気なほうで健太は活発的で好奇心旺盛だった。
んである日いつものように探検ごっこで遊んでたんだ。
そしたらボロ屋の後ろ?から俺たちと同じくらいの子供(俺と健太は当時8歳)がでてきた。
そいつは名前言わなかったけど
「遊ぼう」
って言ってきた。俺と健太は喜んで
「いいよ」
って返事した。しばらく遊んでたんだけど俺はあることに気づいた
そいつの目がおかしい。瞬きを一回もしなかったんだ。
俺はだんだん怖くなって帰りたかったんだけど、当時内気な俺は健太について行くしかなかった。
如何せん健太はそいつとすげぇ打ち解けてて親友みたいな感じになってた。
それからいくらかたって日が落ちた。(当時俺らは飯までずっと遊んでいた)
そろそろ帰り時かなって思ってたら。あいつがこう言った。
「最後に井戸の中探検しない?」


646 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:00:34 ID:JZ/6ywQg0
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

647 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:02:16 ID:44OSZPmf0
俺と健太は井戸の中見たことなかった。
その井戸ってのがかなり古くなってたんだが縄(井戸の上についてる)はまだ普通に使えるほどだった。
俺は怖がりだったので嫌だったんだけど健太は仲良くなってたこともあってか
「いいよ。最初誰行く?」
って健太は言った。俺は絶対行きたくなかったので無言。
沈黙が続いて健太が一言
「じゃあ俺がいく。おまえらは縄もって俺を出るとき引っ張ってくれ」
こう言って俺とあいつを残して健太は井戸に降りていった。
かなり深い井戸らしく底は見えないし、石落としても音が返ってこない。
健太は最初は俺らと話しをしながらいってたんだけど、だんだん口数が少なくなっていった。
こうして何分かたって縄がゆるまった。健太がそこについたのかな?と思い俺は
「おーい。どう?なんかある?」
って下に向かって叫んだ。
しかし
返事がない。何回言っても返事がない。
俺はパニくって縄を引こうとした(ゆるくなって健太が捕まってないのをわからないほどパニくってた)
最後まで縄引いてみたが当たり前だが誰もいない。
どうしようって思っているうちにあたりは真っ暗。
俺はあいつと一緒に大人呼ぼうと思い後ろ向いた。
でも
誰もいない。
もう何がなんだかわからない俺は家へ走った。
怖くて怖くて怖くてたまらなかった。


648 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:03:57 ID:D4pkIByE0
のちの精神異常者である

649 :今回のはおわり。:2006/05/17(水) 21:17:30 ID:44OSZPmf0
走って家へついておかんに
「健太がいなくなっちゃった!どうしよう」
って泣きながらしゃべった。
おかんはこう答えた
「健太ってだれ?おまえはいつも一人で遊んでるでしょう?」
俺はさらにわけがわからなくなって。こう言った。
「わけわかんないよ!とりあえず林の向こうのボロ屋の井戸へ行こう」
って言った。そうしたらまたおかんがこういった。
「林の向こうにボロ屋なんてないし、井戸もないけど?」
もう俺はそのあとのことは覚えてない。親によると高熱出して倒れたらしい。
次の日に近くのおじぃちゃんに昔ここで何かあったのか親が聞いてくれた。
おじぃちゃんによると確かに健太という子供がいたらしい。ボロ屋も井戸もあった。
50年以上前に。
健太は井戸に落ちて死んだんだって。
健太が1人の子供と遊んでいた姿をおじぃちゃんは見た事あるらしい。
その子供は俺が見たあいつと同じくまったく瞬きをしていなかったそうだ。
その子供もいつのまにかいなくなってたらしい。井戸もボロ屋も誰も気づかないうちに消えたという話も聞いた。
健太がなぜ井戸に落ちたのかわからない。しかし健太の死体は見つからなかったんだって結局。

いまでもあいつが誰だったか、井戸、ボロ屋はなんだったのかはわからない。
しかしこれだけは分かる。健太は俺を井戸の中に誘い込んでいた。俺を井戸の中に探しに越させようとしていた。

きっと井戸の中は俺たちの世界ではなかったんだと思う。
昔、井戸はあの世とこの世の境だと聞いたことがある。あの世で退屈した健太とあいつが俺を誘っていたのだろうか?






650 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:20:44 ID:4VvIvfsRO
こわ

651 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:32:23 ID:4ryHotgD0
井戸にどうやって降りるんだ?

652 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:33:02 ID:44OSZPmf0
>>651
バケツみたいなのがついてる縄あるじゃん。あれだよ

653 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 21:43:21 ID:D4pkIByE0
湯浮き出して降りてみなよ。
家があってたんすにちいさなメダルがあるから

654 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:00:57 ID:z/7ipCmr0
RPG?

655 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:14:47 ID:JZ/6ywQg0
              ────=== t ===───---        
                  _,,r==lニニニl)-          ≡=―
                 ,イ_lコ l ̄::::l ̄ ̄l""ロー - ..,,__'ミo;'ヾ ≡=―   
                (´、   .l_:::l__l_,,,,... ------'' "   ≡=―
                 ̄ ̄           バババババ・・・

656 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:22:58 ID:jtUezA8f0
怖くないな

657 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:23:30 ID:44OSZPmf0
>>656
ごめんなさい・・

658 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:25:38 ID:COk0F6YE0
>>652
釣瓶でどうやって降りろと?

659 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:27:35 ID:FDwhZ9DQ0
友達の家に行ったらベッドの下に誰かいて・・・
って話の原文だれか知りませんか?

660 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:29:55 ID:44OSZPmf0
http://kataribe.com/HA/06/G/kakoi.JPG

これの縄をもてば降りれる

661 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:30:18 ID:FDwhZ9DQ0
すみません見つかりました。

それは私が小学生の頃友達の家に遊びに行ったときの事です。
私とその友人はベットの上に座ってゲームをしていました。
ゲームに熱中していた友人はふとした拍子でコントローラーを床に落としました。
私がコントローラーを拾おうと床にかがんだそのとき!

ベットの下に人影があったのです、、、

怖くなった私は「コンビ二行こう」と言ってめんどくさがる友人を部屋から
連れ出し、ベットの下に誰か居ることを告げました。
あとから聞いた警察の話ではベットの下には強盗がいたらしく、包丁を持って
いたらしい。
それからというもの、いまだに私は家に帰るとベットの下を調べてしまいます。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:30:31 ID:JZ/6ywQg0
どうよ

663 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:31:22 ID:0rNGw7VM0
あ、それ俺。

664 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:33:44 ID:COk0F6YE0
あまり細かいとこ突っ込んでもしょうがないか。

665 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:34:11 ID:W1t1IMtz0
>>659
バルサンで燻り出す話だっけか?

666 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 22:41:12 ID:AfqjZKL00
すまん、それ俺

667 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:02:52 ID:Tnt/rBswO
いや、オレだって

668 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:09:58 ID:0rNGw7VM0
もしもし、俺。
悪いけど事故っちゃってさ、金振り込んでくんねぇ?

669 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:16:18 ID:Tnt/rBswO
だが断る

670 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:17:35 ID:0rNGw7VM0
そこをなんとか。

671 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:24:27 ID:oX/Eg/Qd0
人生は金じゃない、愛だ。

672 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:30:04 ID:qxSnTcRZ0
「もしもし、俺。
悪いけど落ち込んじゃってさ、愛のある言葉くんねぇ?」

673 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:30:42 ID:xTY79MHh0
去年の夏休み中の出来事です。
俺とすずきは高校最後の夏休みをエンジョイしようと思いこみが激しくて「今年の夏は沖縄にでも旅行に」
という話になるかもしれないというワイワイ話を休み時間にしてました。
すずきとえんどうがこの旅行に参加するといってくれたので夏休みにはみんなで沖縄に行きました。
そこのなんとかホテルという旅館みたいな建物に泊まることになったのですが、そこに到着するなり
旅館をみてえんどうがどこか元気のない顔をしていることに気がついたのです。
その日の夜は近所の発展場でメシを食べたりして過ごしていたのですが、そろそろホテルに帰ろうと言うと
えんどうが帰りたくないと駄々をこねて屋台のカウンターに突っ伏してしまったのです、。
俺とすずきは酒を飲んでいたので酔いをさませようと二人でえんどうのために近くのお店でジュースを買いに行きました。
帰ってくるとえんどうの姿がありません。俺達は仰天して近くを探し回りました。
しばらく盛場をウロウロしてえんどうの名前を呼んだりしていたのですがすずきが「おい」というと
えんどうが近くの自動販売機の影になったところに座っていました。「おい大丈夫か」とすずきが言うと
えんどうはぽかあんと口を開けて「助けて」と呟くと意識を失ってその場に倒れこんでしまいました。
俺達は仰天して急いで救急車の番号を押しました。
そしてそのまま近くの病院に行って、そこで医者の人にえんどうをあずけて、一度ホテルに帰って荷物を持ち帰ることにしたのです。

674 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:37:53 ID:TNa2LAf/0
>>673
続きを

675 :続き:2006/05/17(水) 23:38:44 ID:xTY79MHh0
次の夜が明けると俺達は昨日の病院に行きました。
するとベットの上で寝ているえんどうは元気になっていました。「体の具合は大丈夫の?」
とすずきが言うと「大丈夫もう大丈夫」と元気に笑って見せたので俺達も安心しました。
「心配しやがって一体どうしたの?」とすずきが言うと。
えんどうは怖いことを言い出したのです。
「あのホテルに言った時、俺は二回の自動販売機で飲み物を買おうとしたんだけど
それを買ってもう行こうかなと思ったら気になった部屋があったから見に行こうとしたら
そこは妙に汚いドアでそこに行こうとしたらその前のところで怖くなって突然足を触られて
それで逃げたら音がして」
俺とすずきは冗談を言ってるのだと思いましたがえんどうの表情が真剣そのものなので
断じて疑いませんでした。
「それで首をつかまれた」
俺達は全員怖くなって怖いのですぐに帰ろうと言いました。
翌日まで病院のイスで寝泊りしましたがすぐに帰ることになったのです。
しかし話はこれで終わりではないのです。

676 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:43:21 ID:OvqTjmHC0







677 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:43:40 ID:8hRRvKlz0
>672
「愛してるよ」

678 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:45:40 ID:TNa2LAf/0
あまーーーい!!!

679 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:47:46 ID:m8ulWOiA0
ギャグよりも続きをw

680 :続き:2006/05/17(水) 23:55:28 ID:xTY79MHh0
東京に帰ると俺達はゲーセンに寄り道して旅行で使わなかった金でゲーセンで遊ぶことにしたのです。
何事もなかったように俺達は遊んだあとすずきと俺は格闘ゲームを二人でして、えんどうは帰ると言って帰りました。
もう旅行の怖い思いでなど忘れていました。
次の日からえんどうには会っていませんが、夏休みが終わりに近づいてるにもかかわらずえんどうは学校に来ませんでした。
心配をした担任の先生が「お前達えんどうと仲が良かったから見に行ってくれ」と頼まれたのですずきと一緒にえんどうの家に行きました。
えんどうのマンシィンに着くとチャイムをならしてみましたが、誰もでてこないしどこか様子がおかしいのです。
良く見るとえんどうの部屋の前に置いてあった花瓶とスケボーの壊れたのがなくなってるのです。
怖くなった俺達はたまたま歩いてきた隣の部屋の住人にえんどうのことを聞くと、なんと家族ぐるみで引越したと言うのです。
えんどうは普通に友達だと思っていたしそういうのはショックでしたが、すずきが「普通学校に連絡くらいするだろ」と言うので我に返りました。
俺達はこのことを一度学校にちゃんと報告したほうがいいと相談して担任の先生にまず電話で話しました。
次の日、担任の先生にすずきと一緒に呼び出され「えんどうは引っ越した」と言われました。
その日の帰り道俺達は落ちこんでえんどうとの思い出を語りながら近くのコンビニで買い物をしてえんどうのことを語っていました。
しばらく小学校の頃の遊んだ記憶がよみがえったりしゃべったりしましたがすずきがこんなことを言い出したのです。
「そういえばあの旅行の日からえんどうが変になった」
俺はハッとして気がついたのですがゲーセンにいたときもえんどうの様子はいつもより落ちこんでいたような気がしたのです。
それからしばらくえんどうのことは二人だけの秘密にしようということになりました。

しかしそれから三年たって突然えんどうからメールが届いたのです。


681 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:57:19 ID:Tnt/rBswO
>>679
お舞いさてはA型だな!

682 :本当にあった怖い名無し:2006/05/17(水) 23:57:46 ID:m8ulWOiA0
>>681
正解

683 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:00:58 ID:TNa2LAf/0
>>681
お舞いさては天才だな!

684 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:05:57 ID:Niip0aVo0
コレ結構有名な話かもしれないけど・・・一応投稿してみる。

この話しは私の友達から聞いた話です。
ある九州地方の某県の某所に使われなくなった病院があるんです。その病院は何年か前に医療事故の騒ぎがあり、
予想できないほどの問題発展になってそのまま潰れてしまったらしいんです。
それで、そこの地域の小学生三人の男子達が面白半分で、『病院に行こう!』と言い出しました。

小学生達は学校が終りしだいA君の家に集合という約束をしたらしいです。そして学校も終わり約束どおりみんなA君の家に
集まり、早速準備をし病院に向かいました。
その時に持っていったものは、お約束のカメラと、録音機と、携帯ライトの三点。
そして問題の病院に着き、なんの躊躇も無く子供達は病院の入り口へと入ってゆきました。入る際に
『おじゃましま〜す、はいりまーす!こんにちはー!』と挨拶しながら録音機のスイッチを入れたんです。もちろんその挨拶も
録音機に入ってます。
で、その調子で子供達は少しも恐がることなく、廃墟になった病院の院内を探索したみたいなんです。
もちろん探索中にカメラであちこちとりまくって・・・・・・。
それでも何も起こらず、期待していたスリルや出来事も無く、子供達は、がっかりのような安心したような気持ちで出口へと向かいました。
やはりその際に、『おじゃましました〜さようならー』と挨拶をし何もなく事は終わった・・・・・かのように思えました・・。



685 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:06:29 ID:Niip0aVo0
その後、C君の家にみんな集合し、カメラを現像することになり、運よく?C君の家はカメラ関係のお店で
C君自体カメラに詳しく、現像もまたC君独自でやったらしいんです。その日のうちに現像は終わり写真を見てみると
何も移ってないんです。何一つも。そして次に録音機のほうを聞いてみると・・・・最初の入り口の挨拶では何も変化はありません。
しかし、帰る際の挨拶を聞いた瞬間子供達全員がゾっとし、真っ青になったらしいんです・・・・・・・・・・

『おまじゃましましたーさようなら〜「ちょっと・・・まてぇえ!!!!!!」

と、めちゃくちゃ低い男か女かもはや性別が分からないというか、人間の声かと疑うくらいすっごく汚い&低いハスキーボイスの
声でした・・・・・・!そしてその後録音機は狂ったかのように何回も巻き戻しになり帰り際の挨拶から再生になり
その汚い、低い、ハスキーボイスの台詞が部屋中に響き渡りました。流石に子供達も泣き始めて部屋から逃げるかのように出て行ったらしいんですよ。
その後、三人のうちのC君だけ心の病になり、今ではすっかり部屋から出てこないみたいなんです。後の二人はあの出来事を忘れたみたいに
今でも普通に生活を送っています。その二人は二度と同じコトを繰り返さなかったし、病院にも近づかなくなり、C君とも連絡を取り合ってないんです。
でもB君は風の噂で、C君の部屋からはあの時の声が今でも外に聞こえてくるらしいんです・・・・。

686 :続き:2006/05/18(木) 00:08:16 ID:xTY79MHh0
俺は突然のえんどうのメールに正直とまどいました、俺達を裏切った友達なのに突然そういうことを見ないといけないのは
つらいし、気まずいと思ってたからです。メールにはこう書いてあったのです。
「アドレスは同じクラスだったにしむらに聞いた あの日から突然いなくなってしんぱいかけてごめん
 明日ちょっとはなしたい すずきも呼ぶといい」
俺は一体なにがあったのか真相を知りたいのでそういう理由で行くと決めてすずきを呼び出してメールのことを言うと
ありがたくOKしてくれました。次の日二人で電車に乗って東京の目黒の駅で待ち合わせました。
するとあの日からあまりかわってなし姿のえんどうがホームの端っこでこっちだよと手を振っていました。
その後目黒の有名な喫茶店で話をしたいというのです。
喫茶店にはいるとすずきが「元気にしてたか?」と言いました。
するとえんどうはうつむいて「実は両親と兄弟が全員死んだ」というのです。
俺達は仰天して開いた口がふさがらりませんでした。
そしてあの日のホテルのことを話し出しました。
「俺はあの日ウソをついてて、ホテルの部屋に実は入っていた」
俺達はえんどうの真剣な目をみてすっかりそのはなしに聞き入っていました。
「病院でお前らに会ったときも元気そうにしていたがあれも全部ウソで実はいろいろあった」
そして次のようなことを語り始めたのです。



687 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:12:52 ID:UUuV6JzY0
ものすごく歯痒いから言わせてくれ

長文書く時はメモ帳ぐらいつかおうよ(´Д`;)ヾ
せっかく引き込まれる文章書いてるのに間にレス入ってモッタイナス

688 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:12:58 ID:W7fI7njOO
wktk

689 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:14:45 ID:O9k35CL00
日本語でおk

690 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:17:47 ID:dLKnZqTs0
日本語手桶

691 :続き:2006/05/18(木) 00:22:30 ID:ahPb7W8c0
あの日ホテルの二階の自動販売機の近くの小屋に近づいたえんどうは興味本位でその部屋のなかを
覗いてしまったらしい。中には部屋なのに下に続く階段があって興味本位で下の方にいってしまったそうだ。
後で俺達を誘ってネタにするつもりだったらしいが、暗い階段のしたから誰かの笑い声が聞こえてきたそうだ。
それもずっと奥のほうから。ヒャハハハハハッ!!ヒャハハハ〜〜〜という笑い声だったらしい。
怖くなったえんどうは急いで階段をひきかえそうと思って下りはじめた階段をUターンして帰ろうといたのです。
もちろん階段はうすぐらくて、はっきりいって電気がついてない感じで入り口の光を頼りに下ってきたものですから
奥がどこまで続いてるかわからなかったらしいです。しかしその次の瞬間に下のほうから物凄い速さで階段を上る音が
聞こえてきたそうです。怖くなったえんどうは足を早く動かして帰ろうとしたのですが首をつかまれて身もとで
「ころしてやるよ」と囁かれたものですから無が夢中で元の部屋まで逃げてきたそうです。
その後俺達と合流したのですがそのことを話すと怖いのでだまっていつも通りに振舞っていたそうです。
だけど俺達と遊んでる間もその声は途切れることもなく姿は見えないのですが声だけが耳にまとわりついて、
ついには耐えられないほどはっきりと聞こえるようになってしまって。気絶をしてしまったそうです。
病院で薬を飲ませれ眠った後はその声はだいぶ収まってそのうち聞こえなくなるだろうと思ってたのですが、
東京に帰るとしだいにまた大きくなっていきました。
そして夏休み前のある日。

692 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:23:57 ID:4ULE9P4H0
今日の流れに敢えて言おう
日本語でおk

693 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:31:59 ID:sY952Qkb0
wktk

694 :オカルト好き20年:2006/05/18(木) 00:35:11 ID:/WK0li3sO
以前こういう話を聞いたか見たかしました。
「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」というスレはあまりみないほうがよいと。なぜなら、普通の人が投稿しているのなら、構わないが、たまに、この世の者ではない人が投稿してるって…
本当かな?

695 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:36:07 ID:Niip0aVo0
>>694
ポカーン・・・・

696 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:36:12 ID:4ULE9P4H0
>>694
本当です。
というのは、嘘です。
というのは、本当です。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:40:31 ID:/WK0li3sO
まぁ、いっか、オカルトが好きなら仕方ないね。

698 :続き:2006/05/18(木) 00:42:09 ID:ahPb7W8c0
あの声は一日に3回ほどはっきり聞こえてくるようになりました。
その声が聞こえると決まって頭痛がするのです。そのたびに頭痛薬を飲むのですが、そんなある日、
頭痛薬を飲むためにコップに水をそそいでいると、背後にだれかいるような気配がして振り返ってしまったそうです。
するとなにか影のようなものがカーテンを揺さぶっていたのが見えたそうです。
その姿をはっきりと見てしまうのはあまりにも怖いので絶対に見てはいけないと思い目をつぶって泣きながら表に飛び出した
そうです近くの非常階段にかけこんで下に下りるまで一度も目を開けなかったそうです。なぜなら確実にその影が後を追ってきている
気配がしていたからだそうです。1階のフロアをダッシュでかけ抜けるとあまりの怖さに耐えられなくなって思わず「助けて!」と大声で叫んでいたそうです。
そこにたまたま買い物から帰ってきたえんどうの母親が「どうしたの!?」と言うとえんどうは我に返りました。
母親に理由を話すと寝ぼけているとか気のせいだと言われて疲れてるようだから帰って寝るといいといわれ仕方なく気のせいだと自分にいい聞かせ
ながら母親と一緒にエレベーターで自分の家に帰りました。
家に帰ると母親が悲鳴をあげて、かけつけつけるとカーテンが八つ裂きにされてソファーがひっくり返りガラスが割れて挙句の果てには飼ってた猫の
内臓がベランダの手すりから下の階まで垂れ下がっていたそうです。
もちろんえんどうは母親に信用されていたのでこのようなキチガイじみたマネはしないとわかっていたので、すぐに頭のおかしい人の仕業ということで
決まりました。警察を呼ぶと警察も変質者の仕業と決めこんで鍵をちゃんとかけたかなどと注意をしてきたそうです。
それでもえんどうはホテルのことを言い出せずにその日から日に日に声がきこえる回数が増えていきました。


699 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:44:26 ID:sY952Qkb0
>>698
次のレスは0:50位か…

700 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:48:28 ID:Niip0aVo0
>>698
文章の使い方は微妙だけど内容は濃い!!!!!

701 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:50:24 ID:UUuV6JzY0
どんだけテカテカすれば…w

702 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 00:55:26 ID:Ig4Fun2b0
はやく。

703 :続き:2006/05/18(木) 00:56:16 ID:ahPb7W8c0
その日から家族全員に異変が出ました。
母親が昼間ベランダで知らない男が踊っているのを見て、警察に電話しようとしようとした次の瞬間には消えてしまったそうです。
そのほかにも電気が点滅したり戸棚がガタガタゆれたり背後に誰かがいる気配がしたりしたそうです。
父親は会社から帰ると暗い玄関で突然誰かに腕をつかまれたり、頻繁にうめき声を聞いていたそうです。
えんどうの姉も頭痛になやまされ、ついに知り合いのオカルトの友人を連れ込んで見てもらうことにしたそうです。
その友人は家に入るなり「ここは非常に危ない、なにか居ついちゃってる」と言って家に入ることすらも嫌がって帰ったそうです。
そういうことがあってついに引っ越したそうです。
なにも告げずに引っ越したのはキチガイ家族だとみんなに思われたくなかったのでこっそり引越したのことです。
ですがその引越し先でも不可解な現象は耐えませんでした。

704 :続き:2006/05/18(木) 01:10:41 ID:ahPb7W8c0
引越し先でも気持ちの悪い現象になやまされ続けて疲れきった家族を見たえんどうは申し訳ないと思い
自分のホテルでの経験に全ての原因があると真剣に感じ始め今まで言い出せなかったことを打ち明けました。
最初は頭がおかしいと思われるのではないかと心配していたのですが、えんどうの家族は自分も同様の体験をしているもの
だから信じてくれたそうです。そしてなによりえんどう本人のことを一番心配してくれて、声が聞こえて頭痛がすることを伝えると
「俺達でなんとかするから、心配しないでいい、お前は今までずっと耐えてきた、よくがんばった」と言ってくれて、さすがにこの言葉には
家族に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちと今まで一人で抱えてきた悩みを開放できた安心感から号泣をしてしまったそうです。
その後、えんどうの父親は親戚の寺に相談してなんとかこういうことに詳しい人間を紹介してくれないかと頼み込むと、
一人のその道で有名な和尚さんを紹介してくれることになりました。

705 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:12:10 ID:sY952Qkb0
いなくなる前に言っとく

ホテル名
もしくはイニシャル
もしくは町名kwsk

706 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:17:58 ID:wCMMpjIB0
>>694
お前の事だよな?

707 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:21:52 ID:U+SPd27+0
チャイチーな和尚の登場

708 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:36:10 ID:k6wyrOlD0
大日本憲制度下で笑いを強要(強制?)されているような想像は怖かった。

709 :続き:2006/05/18(木) 01:36:59 ID:ahPb7W8c0
とある日の休日にえんどうの家族はそろってその和尚さんの寺へ出かけたそうです。
寺につくなり和尚さんが直々に出迎えてくれてすでに話は聞いていると言い本堂の奥の部屋に家族を連れていきました。
その部屋は部屋の形が六角形になっていて中央に座布団のようなモノが置いてありその上の天井に神社にあるような
大きな鈴のような金属がぶら下がっていたそうです。
和尚さんは「媒体になっているのは息子さんだから、息子さんを祓えば全て終わる」といってえんどうを中央の座布団に座らせると
上着を脱がせ線香の束ようなものを部屋の角にそれぞれ置いて、他の家族には部屋の外に出てもらい本堂の仏壇で息子さんの
ために手を合わせていてほしいと告げ、その部屋にはえんどうと和尚さんの二人だけになり、部屋に線香の煙が漂い、その煙が真中天井の
天窓からまとめて吸い出される仕組みになっているらしかったそうです。
和尚さんは清酒のような液体をえんどうの頭にふりかけると
「だいぶ苦しいと思うが、がんばって耐えてほしい。君が耐えることは君の家族を救うことでもある。」
と言って、部屋の隅に並べられた蝋燭を一つずつ吹き消していきついには部屋全体の明かりが中央の天窓から漏れる
わずかな光だけになって線香の煙に煽られた光がぼうっと部屋を包み込むようになったそうです。
和尚さんはおもむろに衣服を脱ぎ始めると気合を入れてこう囁きました。
「さぁ、わしの性器をしゃぶりなさい。」
えんどうは驚きましたが和尚はこう続けます。
「今までのはわしがお前にわしの性器をしゃぶらせるための催眠じゃ。最初からホテルの人に協力してもらってああいった部屋をつくったのじゃ。
 フフ、そうじゃ。お前の家族もすべてエキストラじゃ。すずきとかいうお前の友人も金でやとったのじゃ。ムフ。
見るがいいわい。わしの性器が反りあがってお前ほしさにビクビクと痙攣をしておるわい。グヒヒ。」





710 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:37:09 ID:5cUbIv240
数年前の話だが
俺がバイトに行く為に原付で走っていると
前方で車が大きく迂回している。
なんだろうと思っていたが、一応普通に流れているので
俺も普通に走ったら道路の真ん中に子猫が倒れていた。

あーかわいそうにはねられたのか・・・と考えたが
よく見ると子猫の手が ぴく ぴく と動いていた。
俺は一瞬拾って病院に連れていくべきか悩んだのだが
そのまま知り去ってしまった・・・すまん猫。
帰りに通ると猫はいなくなっていた。
誰か親切な人が助けてくれたのだろうと思いこんでいる。



711 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:37:50 ID:sY952Qkb0
とりあえず今までのまとめ安価
>>673,675,680,686,691,698,703,704

712 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:38:49 ID:rgv3Y9bt0
>709
おいおいw

713 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:40:14 ID:sY952Qkb0
俺のまとめ安価無念…orz

714 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:43:33 ID:BoHlbm2yO
ここを読んでて、ふっと思い出したんだけど(せっかく明日休みなので書くことにします)
うちの家は二階建てで一階に祖母の部屋、台所、キッチン、座敷、風呂で
二階には、居間、両親の部屋、子供部屋になっている
小さい頃は一人で寝るのが怖くて祖母の部屋でよく寝ていたんですが
多分、五歳くらいの頃 祖母の部屋で寝ていて 夜中に目が覚めたんですよ
祖母の部屋は畳だから布団を敷いていて枕元に、いつも小さな明かりをつけていました
頭のほうに目をやってみると 誰か居たので 体を起こして見てみたら

715 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:44:20 ID:lIzEN1H40
ウンコが飛んでた

716 :続き:2006/05/18(木) 01:44:43 ID:BoHlbm2yO
オカッパ頭で着物を着た女の子が正座してジーッと自分を見ているんです
なぜか私は手を出して、その子に触れようとしたら横で寝ていた祖母が
「手を出したらいかんよ!」
ビックリして手を引っ込めようとしたら その女の子が私の手を噛み付いてきたんです
痛くて泣いてたら、祖母が私の手をさすりながら「ほら、手を出したらいかんって言ったやろ?」
その日を境に一階に居るときに二階から誰かが走っている音や笑い声が聞こえてきてました
そんな事もいつしか無くなって、すっかり忘れてたんですが

717 :続き:2006/05/18(木) 01:45:44 ID:BoHlbm2yO
私も小学生になっていて、家に帰っている時に通学路にある公園を差し掛かっていたら
公園の1番端から知らない女の子が「お〜い!今 帰り〜?」と私に話し掛けてきました
「うん。今 帰りだよ〜!」 「そっか〜ばいば〜い!」 手をブンブンふっていたので
私も誰か分からないけど 手をいっぱいにふりかえし家に帰りました
家に着いてその子が誰だか思いだしました。
昔、手を噛み付いてきた子だ・・・
今でも その子が何なのか分からないままです。祖母が亡くなる前に聞いておけばよかった

718 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:47:39 ID:HuzKIlha0
>>709ココで一句!
「洒落コワを 真面目に読んで 馬鹿を見た」

719 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:48:17 ID:UUuV6JzY0
>>709ここで一気に話が展開するっ…!
ノカネホントニ
まぁ生ぬるい眼で見守るか

720 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:51:41 ID:wX6jJGjq0
あのペースなら家族が全員死んでしまう前に夜が明けてたな


721 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 01:51:54 ID:U+SPd27+0
フェラチオ和尚の怪

722 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 02:06:33 ID:dLKnZqTs0
ワクワク♪


723 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 02:25:06 ID:1DKVRrJ20
グヘヘ…坊主のくせいいいモンもってんじゃねえか

724 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 04:10:04 ID:TQI7gOP80
>691から別人になってるじゃねえか

725 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 04:38:32 ID:bz+X1h7fO
>>709
なんだか非常に裏切られた気分だ…。
せっかくの作品を最後まで完結させずに
ネタにすることになんの抵抗もないのだろうか。
勿体無い。

726 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 04:56:14 ID:dvBJyYVO0
「洒落コワを 真面目に読んで 勃起した」ホモ蔵こころの俳句


727 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 05:57:48 ID:sU0Pc95O0
>>725
途中で投稿者が変わってると思うよ IDが変わってる
本物 >>684 >>686 >>691

偽者? >>698 >>703 >>704 >>709

728 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 06:22:33 ID:NO/EMW9nO
「、」って考えた昔の人エライ

729 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 06:30:34 ID:8sel9/Q70
数週間前出かけたんだが、地元じゃちょっと有名な心霊スポットに差し掛かったわけだ。
そんなもの信じちゃいなかったし今まで結構通ってて何もなかったから噂すら体験した後に聞いたくらい。

トンネル抜けてから50m位かなカーブにはいるんだが、そこで人影が見えて急ブレーキ
当然トンネルがあるようなところだから民家なんて無いし、山菜取りやらで歩くような時間でもなかった
深夜と言っても23時くらいか・・・
でブレーキ踏んで止まってみて衝撃が無かったから、俺の見間違いか素通りしようとしたら

「どこ見てるんだ?」

と確かに聞こえた
ありがちな話だけどこれはガチ
マジ怖くて半泣きだった

実体験すると笑って馬鹿じゃねぇのと言えるのがどれだけ幸せか理解できるわ・・・

730 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:02:24 ID:y4J01O2H0
日付変わるとIDが変わるの知らないってある意味オカルトだな

731 :729:2006/05/18(木) 07:07:49 ID:Jx7Vaupk0
で、これは後日談なんだが、もう一度同じ場所に行ってみたんだ。
すごい嫌だったんだけどさ、確認のタメに、どうしても行きたかったんだ。
そしたら、また人影が見えたから急ブレーキ。
「誰だ!?」って大声で叫んだのよ。
そしたら、また聞こえたんだ。

「どこ見てるんだ?」

背筋が凍った。明らかに真後ろに誰かいるんだよ。
さっきまで、目の前にいたはずの影が、前方から目を逸らしていないのに
いつのまにか真後ろにいるんだから。俺は、心の中でとにかく叫んだ。
「負けちゃだめだ!」 決心した俺は、

「お前は、背後に回る事ぐらいしか能がないのか?そのぐらいなら…俺にもできるぜ!」

といって瞬時に影の真後ろに回りこんだ。もう、ここまできたらとことんやってやる。
「スピードは互角!! だが、俺は毎日筋トレしている分!お前よりもパワーがある!
そして、俺の持っている握り壊剣がそのパワーを十分に引き出す!!ヴァァァァァァ!!!」
と叫んだ後、俺は失神した。

気付いた時は病院でした。結局、影の正体はわかりませんでした。
結果、俺は右足を骨折、顎に打撲の全治1週間の怪我を負ってしまいました。
皆さん、あのトンネルには近づかないで下さい。

732 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:10:37 ID:8sel9/Q70
>>731
少し癒されたよw

733 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:15:48 ID:4rrOeHx20
知らないで近づいたら困るから場所を・・・

734 :729:2006/05/18(木) 07:28:27 ID:QTBROzby0
続き

という夢を見ました。さぁ今日も素晴らしい一日が始まる。



735 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:30:19 ID:8sel9/Q70
>>733
戸○口トンネルでググれば詳細出ると思うが知名度が高いわけでは・・・

736 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:33:18 ID:Jx7Vaupk0
>>735
戸…戸愚呂トンネル???(((;゚д゚)))

737 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 07:48:03 ID:dvBJyYVO0
>>731
失神から目が覚めた後、下半身の前・後に妙な違和感とか、服の乱れはなかったかな。
あったとしたら、それはフェラ和尚の怪だ。


738 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 08:41:46 ID:4rrOeHx20
ば、ばか!どこ見てんのよ!

739 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 09:40:50 ID:m20WVawR0
12月4日。この雪山に遭難して約24時間。古い山小屋ではロクに暖も取れず、
少々寒いが外で過ごす事は出来ない。助けはすぐに来るに違いないだろう。

12月6日。助けはまだ来ない。
この吹雪だから捜索が難航しているのだろう。
落ち着いて待つ事にする。

・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
食料が少しずつ減ってきた。水は雪を何とかして得られるが、
空腹は辛いだろう。吹雪 はまだ止まない。

・ドアからかぜがはいってくる。防寒ふくを多めに着ていてよかた。
てがふるるえて上手く文字をかけないが、しかし私はあきらめない。
あきらめたら終わりだ。

・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、
私は救出隊に発見された。彼らに聞くと、12月12日だという。
少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。この日記は、ここに置いていこうと思う。
もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。
決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!
12月12日 ○○○○
−−−−−−−−

日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、
最後のメッセージだけは希望に溢れたようにしっかりしていた。
尚、連日に渡る猛吹雪のため、捜索が再開されたのは、
それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。


この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、
現在も行方不明、とのこと。

740 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 09:50:16 ID:8teqpVm+0
>>739
きも怖ッ!!

741 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 10:19:56 ID:jacBNXX2O
>>737
エロ怖っ!!

742 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 10:56:07 ID:SeX+ty+M0
ここはいい釣り堀ですね

743 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 11:05:35 ID:AcFRuNR7O
>>742
そうですね
それよりいいIDですね

744 :フェラチオ和尚:2006/05/18(木) 11:40:31 ID:ahPb7W8c0
昨日は悪いことをしてしまったのぉ

745 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 11:43:34 ID:z36hZWrFO
浅田真央に顔射したい

746 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 11:50:17 ID:bz+X1h7fO
>>744
ホントだこのホモ!!
この俺のドキドキを返せゴラァ!!

747 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:03:56 ID:4as5DtS10
(´・ω・`)つ[ドキドキ]

748 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:04:02 ID:nWeSpAtn0
貴様ら、マンヨンでルンペンがキャッチビールしてリンフォンしたら
ゲートが開いてリョウメンスクナと子持ちの神父が出てくるけどそれでもいいのか?

749 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:28:02 ID:WaZFzOTB0
ここらで私も怖い話をひとつ。

私が中学生の時人通りの少ない、家の近くの神社の前を歩いていました。
そこで変な男がジロジロとこちらを見ていることに気づきました。
何だろうこの人と思って、一瞬その人が目をそらした隙に隠れました。
そしたらキョロキョロと周りを見始めて私を探し始めたのです。
だんだんと男は近づいてきます。
そしてついに見つかってしまいました。
そしたら
「ナントカカントカのものですが、ナントカ調査のために向こうで体見せてくれませんか?」
と言ってきたのです。
そうです。その男はただの変質者だったのです。

その時なにより怖かったのが
私が男なのにそんなことを言ってきたことでした。

750 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:45:30 ID:kB/meJEpO
 _、_
( ,_ノ` )y━・~~~ヤラナイカ

  _, ._
( ゚ Д゚){ だが断る

751 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:50:13 ID:Sx+kt7Kq0
>>748
フェラチオ和尚も一緒に出てくるといいな。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 12:51:18 ID:4as5DtS10
どんな話だよ

753 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 13:16:06 ID:bz+X1h7fO
このスレ読み尽くしてる奴にしか分からねー話だなオイw

754 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 13:32:30 ID:XVDExy0Q0

  ―┼― \/   ヽ   |_|_゙ ‐┼‐ヽ ―┼―  ヽ  _|_ 、 ―フ  / ̄\  .┼┼
   /―   /    ̄/  . | |    |   .―┼―  ̄/   / / ヾ ―‐フ .| |  | .-┴┴- ・ ・ ・
   / ー  ヽ_  /´ヽ_ |,(ニlヽ  (ニl ̄) .(ニlヽ、 /´ヽ_ ./ 、/    (_  \| _/  |三|

 / /_/_ -┼-  -┬-
 ヽ/  / / -┼- ヒ |三| ・ ・ ・
  ム  、/  ヽ_   └┘
             ´ `
  ┼/\ ___  ヽ  _|_    ___  -┼-  ヽ  __  .―フ  /  フ ―┼―ヽ ┼
  ┼ .土    /  |_  |/―┐   /  ヽ .田   ̄/    /   ∠_ /|―┼- /\     h/
 .、|  口     \ 、_) /|.  〈_、  \ //|\ /´ヽ_  \  o_) | 、_| /   \  (_

 |二|_/_ | _|_ ―┼― ―┼― _|_、 -┼― ―フ \/  |     ├  ヽ
 |―| / /. |  |    /―   lニ|コ  / / ヾ  |/   ∠_  /   |      |  -―ヽ
. ┴┴ 、/  |, /   / ー- .-ヨヨ- ./ 、/   (フ ̄) .o_) ヽ_  ヽ_ノ (ニlヽ  _ノ
                    、|

 ______ ヽヽ     |         ________      |
        /     ――┼――        /   |     .   .―┼‐フ      
       /          |           /__ |          |/   
      /        .――┼――       /   /.|-―‐.       /|/ ̄ ̄ ̄\            
      |.            .|          / \ /  |          //|       |      
      ヽ.           |         /  ./  |          |       |    
       \_          \__ノ       ノ   ヽ__」      |     (二X





755 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 13:36:51 ID:8NBeEwyt0
イヤッハァ

756 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 13:51:54 ID:jacBNXX2O
ヒヤッホウ

757 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 13:55:18 ID:VoMcgDOS0
マンマミーヤ

758 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 14:23:02 ID:jacBNXX2O
ヒュウーイゴーオー

759 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 14:24:49 ID:F+V/ORF+O
おまいら気付け。>>330の後半はマンガのぱくりだぞ。

760 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 14:27:22 ID:NCTfxWdJO
>>755->>758
マリオ乙

761 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 14:28:50 ID:d5Yl8XC40
インスパイアだろ

762 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 15:16:30 ID:XWAF/a5A0
>>754
ジュリエッタ乙

763 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 15:19:16 ID:6zjCafEW0
検索:僧衣を脱ぐとき

764 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 15:46:11 ID:Rv8k+6XTO
段々ひでースレになってんなおいw
怖い話が全く投下されない状態も珍しいぞ

765 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 15:47:27 ID:aStdHV7y0
だがそれがいい

766 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 15:55:25 ID:dLKnZqTs0
それもオカルトならでは

767 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 16:27:01 ID:nWeSpAtn0
洒落にならないくらい恐ろしい大魔王がいる。それはゾーマだ。
ヤツこそDQ世界でただ一人「自分らがいる世界はゲームの世界だ」と言う
真理に気がついたのである。思い出して欲しい。なぜDQシリーズで「ドラクエ3」だけ
異様に冒険の書が消える確立が高いのかを。これはゾーマが
「ゲーム世界では絶対に勇者一行に勝てない」と言う法則に気がついたからである!!
まず、全滅させても勇者だけは無料で生き返る。つまり、絶対に殺せないのである。
絶対に死なないのであるなら、LVが上がり続ける勇者一行にいつかは自分が殺される。
これに気づいたゾーマは、この永遠の輪廻を断ち切るがために、
「ゲームのプログラムそのもの」に呪いをかけたのである。冒険の書(勇者の存在)を消す事だ。

さらに恐るべき呪いは実在する。忘れもしない俺が消防の頃、なんとゲーム始まったばかりの
アリアハン近辺で「うごくせきぞう」が出現したのである!!もちろん、全滅だ。
その後も1度だけ、アリアハン近辺で「じごくのつかい」が出て全滅した。
通常のプログラムではありえない現象だ。明らかにゾーマの呪いである。
「終わりが無いのが終わり」と言うゲームの輪廻地獄に気がついたゾーマ、恐ろしい魔王ではある。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 16:31:01 ID:U+SPd27+0
洒落にならないくらい恐ろしい大魔王がいる。それはフェラチオ和尚だ。


769 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 16:37:22 ID:numz81tk0
>>707 >>721 >>768
こんなことばかり言ってると本当にお前の所に来るぞ!

770 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 16:37:26 ID:6zjCafEW0
終わりが無いのが終わり
それがキングクリムゾンレクイエムだ

771 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:15:06 ID:bz+X1h7fO
オカルト好きってジョジョ好き多いよな

772 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:33:03 ID:x1gGPh5N0
>>181 ミサキ話キボン

773 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:40:22 ID:1DKVRrJ20
http://kochi.cool.ne.jp/tosa/kamisibai/kamisibai-5/misaki-1.shtml
これかなあ?

774 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:41:33 ID:x1gGPh5N0
ついでにアンビリの壁電話の話
ttp://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html

775 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:43:28 ID:cBxCTWpi0
マンヨンの話ってどこに載ってますか?

776 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:49:18 ID:x1gGPh5N0
>>773 >>101ってやつが見たい

777 :1:2006/05/18(木) 17:56:56 ID:+JqAJunX0
昨日の井戸のはなしイマイチだった?
だったらスレ汚しすいません。

そして空気読まず投下


共用

WinMXって知ってる?
簡単にいうとファイル共用ソフト。他人とファイル交換したりするものなんだ。
そのMXにはチャット機能があるんだ。部屋もたくさん立っている。
俺はMXのチャットが好きというか日課で毎日やっていた。
ある日俺は 思い出を語る部屋 っていうとこに入ったんだ。
そこには20人ぐらい人がいた。でもチャットは盛り上がってなくて俺は こん だけ言って反応を見てみた。
そうしたら一人だけ返事が来た。その人も暇だったみたいで話かけてきた。
「思い出っていいよねー」
とか言いながら思い出について語ってた。
いくらかたったとにそいつのファイル見てみようと思って見てみた。
あったのは
思い出1〜20というファイルと終という画像だけが共有してあった。
俺はネタ画像だと思い、そいつに交換申し込んだ。
そうして落として画像を開いてみた。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 17:57:57 ID:0GGxHp3Y0
>>694
その話は死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?スレに書き込まれた話ですね^^^

779 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:12:40 ID:zostM9ABO
>>777
つづきマダー?

780 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:33:54 ID:+JqAJunX0
その画像は1人の人間の写真だった。
赤ちゃんからだんだん成長していく姿の画像だった。
1〜15までは1人の成長(多分成人より少し↑までだったように覚えてる)
15〜18は恋人らしき人との幸せそうなツーショットだった。
ここまで見てて俺は幸せそうなネタ画像だなwwwとか思いながら和んでた。
しかし
19はまったく違う写真だった。
さっきの恋人らしき人の仏壇?が写っていた。
俺は本当にネタかよと思いつつ20番目を開いた。
向かってくる電車(たぶん山手線)を右斜め前から見た写真だった。
俺はやべぇ・・・やべぇよと思いつつ終という画像を開いた。

そこには通常ではありえない角度から男が電車に引かれる写真があった。
何がありえないかっていうと・・
男がこっち見ながらカメラ目線で叫んでる。(すぐ閉じたからわからんが内臓とかでてた)
俺は震えが止まらないほど恐怖した。そして画像を全部閉じて震えた手でマウスを動かし画像を消した。
チャットで何の画像か聞こうと思いチャット画面にしたらこう書かれていた。
「おまえだけ幸せになるなんて不公平だ。俺たちと同じ目に合わせてやる」
これがさっきの画像交換した人と、それ以外の人(20人ぐらい)も含めた全員が書き込んでいた。
まったく同じ文章を。そして俺はあることに気づいた。
全員のファイル数が21だ。
こう考えてるうちもさっきの書き込みが永遠に続いている。
俺は部屋を出てMXを切った。だが震えと悪寒を感じて椅子から倒れ落ちた。
そのあとのことは覚えていない。家族によると失神して尿を垂れ流していたそうだ。

んで、目が覚めたら病院のベットにいた。
退院して再びMXを起動して同じ部屋を探してみたがもうなかった。
それからしばらくして俺の恋人が交通事故で死んだ。
でも俺はあいつらみたいに人生を捨ててない。今のところ。
俺が思うに拡大したネットワークがこの世ではないところにも繋がってしまったんだと思う。
なんか馬鹿みたいだが俺はそう信じてる。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:42:39 ID:/wm5pqQAO
GJ!!めっちゃこええ!!!!

782 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:43:59 ID:QOokfjyzO
恐い画像あげます
http://q.pic.to/4jckt
見ると呪われるらしいです

783 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:52:25 ID:gUepOV7E0
>>782

みれんがな


784 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 18:55:34 ID:XtRERP8I0
161 名前:もこ 投稿日:2005/04/10(日) 14:21:29 ID:3usNW/hO0
さっき庭を見たらお腹を空かせたネコがウロウロしてたので、
「これでおいしいものでも食べなさい。」ってお財布から三千円出したのに、
プイッてむこうに行っちゃったよ。
三千円じゃ少なかったのかなぁ。もこにはこれ以上出せないよ。

785 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:03:03 ID:ejKz9OiN0
>>770
ゴールドエクスペリエンスレクイエムじゃろ。

786 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:13:56 ID:zTU1YAzV0
うちの母親が死んで、財産を探査したら
現金・投資信託など8000万円近い金が出てきた。
で5000万円を引き継いだ

で、遺品を整理してたらY組やS会、K会など、広域ヤクザ組
織の幹部クラスの名刺が束であり、その中の一人の名義の
キャッシュカードが・・。

おまけに仮名名義の口座まであるようだ。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:18:21 ID:+JqAJunX0
いまさらだがパート121の「はねたもの」怖いぜw

788 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:19:42 ID:0GGxHp3Y0
haneta

789 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:46:30 ID:mMmVwqLL0
>>782
みれないねぇ












見てないけど

790 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:49:56 ID:nUSfutB20
どうも、友人のSの話を書かせてもらったもんです。
友人のSは家系的に心霊関係の出来事が多いと以前書いたが、実際はS本人より彼の兄貴の方や友人、知人などの方が怪異に遭ってる。
今回は彼の兄貴が体験した、洒落にならんかった出来事をお話させていただきます。

ある日、彼の兄貴は塾から家に帰る途中でゴミ置き場の近くを通ったらしい。
彼の家は群馬の山間部に位置するため、塾が終わる時間になれば街灯が少ないので真っ暗なうえ、周囲は山で相当怖いらしい。
まぁ、その土地の人間はそんな事気にしないので普通に彼は帰路についていたそうです。
ゴミ置き場は実際はほとんど不法投棄みたいな場所で(ゴミ置き場にはゴミ置き場だが粗大ゴミやらなにやらが山積みだったらしい)、
色々な物が雑然と放置されている場所だったそうだ。
そこは緩やかなカーブの脇にあり、自然と山積みのゴミが視界に入る位置らしい。

ゴミ置き場の前を通り過ぎようとしたとき、視界の隅にゴミ箱(鉄製の大型のヤツ)が目に入った。
気になったのでそちらに目を向けるとゴミ箱から手がはみ出し、こちらを見る顔があったそうな。
流石にんなもんを夜に一人で見れば誰だって驚くわけで、もう凄い勢いで帰った。

791 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 19:51:01 ID:nUSfutB20
翌朝、学校へ向かう途中。ゴミ置き場の前を通りがかり、昨夜のアレはなんだったのか疑問が浮かんだ。
そして彼はゴミ箱を開けて確認してみる事にした。正体はすぐにわかった。
日が昇って明るい状態で見ると、なんてことはないただのマネキンだった。
なんでこんな場所にマネキンが捨てられているのかとか思いながらも何か安心したそうだ。
帰りにはそれも無くなっていたらしい。

それから数日後、また塾の帰りにゴミ置き場の前を通りがかった。
自転車のライトがゆっくりとゴミ置き場とその背後の森を照らし出す。
その時、視界の上方。ちょうどライトの明かりが途切れるか途切れないかの位置に奇妙な物を見た。
ライトをそちらに向け(あのハンドルにつけるライトな)、木の上を注視した。
そこには以前ゴミ箱に突っ込まれていたマネキンの頭部が置かれていた。
頭部の置かれていた木の枝は地上から3mほどの高所にあり、梯子を使うか、木登りが上手な人間でなければ登れない様な位置に枝があった。
まぁ、正体はマネキンだってわかってたので別段恐怖を感じる事もなく、イタズラ好きなヤツの仕業だろうと思ったらしい。

これだけの話。幽霊でもなんでもないわけだけど、実際こんな事態に遭遇したら誰だって怖い。俺だって怖い。
Sの兄貴の体験した怪異はまだ数個あるので暫くはネタに困りそうにありません。
以上、お目汚し失礼。

792 :とりあえず1:2006/05/18(木) 20:16:00 ID:+JqAJunX0
兄貴と兄貴の友達と俺でガチで廃墟(精神異常者の病院と戦前の隔離施設)に行ったことがある。
各自装備を整えて戦利品?を持ち帰ろうという企画だった。
それも大人数で行った。正直俺と兄貴も知らないやつも混じってた。
まぁ兄貴の友達の友達だろうと思ってた。
んで決行は深夜(それも真冬)の0時。俺と兄貴たちはガチでヤンチャだったから何も心配などしてなかった。
実際、兄貴はエアガン装備で金属バットを持って行ったし。まぁ今じゃあ犯罪者だなw
集合時間になって原チャで特攻。
まずは精神のほうに行った。そこはかなり荒れてて、注射器とか手錠?みたいなものがたくさん捨てられてた。
んでとりあえずそこらへんの病室に入った。そこには拘束具のついたベッドがあった。
これがガチでやばかった。まず爪大量に散らかってた。あと髪の毛も大量。
なんか兄貴たちはハイテンションでまったくビビってなかった。俺はガクブル。遺書らしき紙?を戦利品にゲットした。
封筒だからそのときは「金でもはいってんじゃね?ww」とかいいながらゲットした。
んで部屋から出るときに俺は壁を見てみたらこう書いてあった。
「ころすころすたべてやるたべてやるみんなたべてやる」「ここからだせだせだせだせだせ」
俺は死にそうになった。兄貴たちに部屋からでたあとに
「兄貴、やばくね?ここ。さっき壁にやばいこと書いてあったよ?」
が・・・兄貴は信じてくれず・・・笑ってスルー。
次はなんか頑丈そうな部屋があった。


793 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:37:04 ID:bz+X1h7fO
はやく!

794 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:41:05 ID:jWgfYxtn0
中学高校の頃の文集で見つけたオカルティーな作文
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147952361/
1 本当にあった怖い名無し 2006/05/18(木) 20:39:21 ID:jWgfYxtn0
『無題1』    長門有希

自分は幽霊だ、と言う少女に出会ったのはxxxxほど前のことだった。
私が彼女に名を問うと、彼女は「名前はありません」と答えた。「名前がないから、幽霊なのです。あなたも同じでしょう」そう言って少女は笑った。
そうだった。私も幽霊だったのだ。幽霊と会話できる存在がいるとしたら、その存在も幽霊なのである。今の私のように。
「それでは行きましょう」
彼女が言うので、私もついていく。少女の足取りは軽く、まるで生きているように見えた。どこへ行くのかと尋ねた私に、少女は足を止めて振り向いた。
「どこへでも行くことはできます。あなたの行きたい場所はどこですか?」
私はしばらく考え込んだ。私はどこに行こうとしていたのだろう。ここはどこだろう。なぜ私はここにいるのだろう。
ただ立ちつくす私は、少女の暗い瞳を見つめるしかなかった。
「xxxxへ行こうと思っていたのではないですか?」
解答を出したのは少女だった。その言葉を聞いてようやく、私は自分の役割を知った。そうだ。私はそこに行こうとしていたのだ。どうして忘れていたのだろう。こんなに重要な事柄を、私が生きて存在するその意義を。
忘れてはいけないことだったはずなのに。
「では、もういいですね」
少女は嬉しそうに微笑んだ。私は頷いて、彼女に感謝の言葉を述べた。
「さようなら」
少女は消えて、私は残された。彼女は彼女の場所へと戻ったのだろう。私が私の場所へ戻ろうとしているように。
空から白いものが落ちてきた。たくさんの、小さな、不安定な、水の結晶。それらは地表に落ちて消えゆく。
時空に溢れている奇蹟の一つだった。この世界には奇蹟がありふれている。私はずっと立ち止まっていた。時間の経過は意味をなさなくなっていた。
綿を連ねるような奇蹟は後から後から降り続く。
これを私の名前にしよう。
そう思い、思ったことで私は幽霊でなくなった。


795 :フェラチオ和尚:2006/05/18(木) 20:46:09 ID:ahPb7W8c0
わしの考えた怖い話を披露してもよろしいかの?

796 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:49:50 ID:NREOOyvG0
ネタスレでやれ。荒らしたいのか?

797 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:50:29 ID:bz+X1h7fO
>>795
それをコテハンにして居つく気か?
キモいからやめれ

798 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:51:40 ID:kTsn/9rB0
おとといになったら披露してくれ

799 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 20:52:43 ID:U+SPd27+0
ねぇねぇフェラチオ和尚
話聞かせてよ

800 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 21:09:53 ID:/qENRNI4O
>800ならアナルファック

801 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 21:21:08 ID:bz+X1h7fO
>>792マダー?

802 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 21:39:22 ID:8NBeEwyt0
>>792
マダっすか〜?

803 :2:2006/05/18(木) 21:52:27 ID:+JqAJunX0
その頑丈そうな部屋に入ることになった。
そこは重度?の精神異常者が入るとこだったっぽい。
鍵かけた跡あった。そこは明らかに雰囲気が違ってた。
なんかガラス?が大量に落ちてて壁に血らしきものがあった。
兄貴たちも少しビビってた。
が、「なんかないのかなー」とか言いながら侵入。
結局何もなかった(まぁ普通こういう部屋にはベットしか置かないけどね)
んで怖かったのがこの後。頑丈そうなドアがいきなり閉じちゃったわけよ。
中から開けれない仕様。窓もない。つまり閉めたら真っ暗よ。
まさに闇だったね。まぁ兄貴の友達の何人かは外にいたからよかったんだけど。
こうして出るとき俺はそのドアの内側のドアノブ触っちゃったんだ。
そうしたら血じゃないんだけど変な液体がついた。
なんていえばいいのかな・・・。鼻水みたいなタンみたいなやつ。
それがくせぇんだよ。腐った臭いっていうか・・・そんな感じ。
ちなみに一週間臭った。
んで精神病院にも飽きてきたので最後に院食を作るところ(厨房?)に行くことになった。

804 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 22:02:34 ID:8NBeEwyt0
>>803
>>687

OK?

805 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 22:04:03 ID:kTsn/9rB0
じゃあ、おれ投下OK?

806 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 22:06:59 ID:+JqAJunX0
>>804
おk。かなりの長編なのであとで一気にいきますね

807 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 22:10:13 ID:kTsn/9rB0
ちょっと前に友人の兄が亡くなった。
俺は友人(仮にgとしておく)の家に行って焼香を上げた。gと俺は昔から、それこそ一番古い記憶にも顔をだしている位の付き合いだった。
gの兄は俺達よりも6つ離れていたが“世話係”といった感じで、渋々ながらも俺達の面倒を見てくれていた。
だから、結局、gと同じ位に古い記憶に残っている。
gの兄さんは凝り性というか、学者タイプで大学もダブって院までいって研助手になってひたすら研究していたらしい。
愛想は良くないし、教授の事も良く無視して自分の事ばかりやっていたので「生真面目な変わり者」と思われていたらしい。良くは知らないが、キノコとか粘菌の研究だったらしい。
彼は都合4年かけて集大成の論文を上げたばかりだった。
それは彼の最後で最高の、まさに人生を賭けた結晶だったのだと思う。
彼自身「これ終るんだったらピリオド打っても良いくらい」と良く言っていたそうだ。gも「そういう意味の言葉は始終聞いていたな」と眉を八の字にして泣き笑いしていた。
「でも、まさか本当に逝っちゃうなんてなぁ……」
「あんちゃん加減知らないから」などと言ってまた泣き笑い。
「俺、今日はここにいてもいいかなぁ」
「いいよ、あんちゃんもその方が喜ぶよ。なんだったら寝ちゃってもいいし」
それで、俺は通夜を彼の家で過ごした。


808 :東京貧乏学生6ヶ月目:2006/05/18(木) 22:10:13 ID:Niip0aVo0
オイラもこの掲示板みて投稿してみたくなったんで
自分の奇怪話をしたいと思う。

それは一昨年の秋に差し掛かる頃で、その年は丁度オイラが
上京してきた年に当たる。んで、オイラは貧乏学生って奴。
そして住んでるアパートはお約束どおりのオンボロさ。しかもお風呂もトイレも全部外!
まぁ住めば都の勢いで頑張ってるんだけどなw
その日はオイラの誕生日で、彼女からプレゼントを貰った。ワクワクしながら中を開けてみると
淡い黄色いスリッパだった。どうやら彼女は『黄色のグッズで金運UP!』で黄色にしたんだってさww
でもそのスリッパは綺麗でちょこんとリボンがついててさ・・・あぁアイツ(恋人)らしい好みだ
とぼんやり考えていたのね。で、オイラはそのスリッパを凄く気に入ってしまい直ぐにはいて汚すのはイヤだと
思い、暫く放置しておいたんだよ。そしたらスリッパの存在を忘れちゃってさww気に入ってるくせに情けないよなww
一ヵ月後ぐらいにそのスリッパを引っ張り出してきて『今日からはこう』って思いついたんだよね。
あのスリッパの感触を楽しみにしながらお風呂入って、足を綺麗にして、そんでさぁ!いざスリッパへGO!
と気持ちを舞い上がらせて勢いよくスリッパをはいた。っとその瞬間、
『うっ・・・・・』
オイラはつま先に感じる変な感触に嫌な気分になった。
そんで『ナニコレ?』と思いつつ、スリッパの中をつま先で擦ったり、かき混ぜたり、もっと置くまではいてみたり・・・・
そうするごとに
『ゴリゴリ・・・ジャリジャリ・・・・ジャリ・・・』
変な音がするんだ。もうヤバイくらい汗だらだらでゆっくりとスリッパをぬいで中を見た。

809 :東京貧乏学生6ヶ月目:2006/05/18(木) 22:10:54 ID:Niip0aVo0
中を見た瞬間オイラの心臓と脳は5秒ぐらい停止。ただ無情に中のものを認識・・・・。
スリッパの中にはゴキブリがグチャグチャになって潰れていた。もはやゴキブリだと疑うぐらいにメッチャクチャ。
でもゴキブリなんですよ。ゴキちゃんの中身全部がミキサー状態・・・。『・・・あの時オイラがつま先で中をかき混ぜたから・・・・・』
後悔とあの感触が蘇りつつ、自分のつま先も見てみた。・・・そしたら、つま先には変な汁がついてるし・・・親指の爪にはゴキちゃんの触覚らしきものが
挟まってて・・・ほどよく変な臭いがするんだよ!!!!『うわぁぁぁぁぁぁああぁあぁぁぁぁあぁぁ!!!!!!!!!!』もうオイラはたまらず叫ぶ。もう叫ぶしかないだろう?w
スリッパの中はまさに地獄絵図。足のつま先には変な汁と変な臭いのする物体達。身体全体が鳥肌と汗を発してるし、ガタガタ震えながら泣いた。
しかもここは東京。都会のゴキちゃんはデカイし一段と汚いし、黒くてテッカテカ!余計泣いた・・・・。んでもって淡い黄色のスリッパだからゴキちゃんの汁
や身体の一部分がよく目立つ!!!一瞬彼女を呪いたくなったね。
生身の足で虫を潰すあの感触は今でも忘れない・・・・・。

都会生活6ヶ月目の秋の夜の事でした。そして事前に確認ということがどれだけ大事なのかが身に染みましたよ。うん。
これでオイラの話しは終わりです・・・・。皆さんもこれだけではなく何事にも事前に確認という事を忘れないで欲しいっす。
それじゃ次の人よろしくノシ

810 :807:2006/05/18(木) 22:11:20 ID:kTsn/9rB0
「でも、あんちゃんはあれで良かったんだよなぁ」とgが言った。
何故かと問うと
「あんちゃんは、もうこの世でやる事は全部やり終えたから天に帰ったんだよ」
gは、そうやって納得しようとしていた。そう、俺もそう思えた。否、思いたかっただけかも知れないが、その時は、否も応もなくその場にいた人達は全員頷いていた。
確かにそうだった。誰もが彼の死に天命に近いものを感じていた。
「すべき事を終えて彼は満足に死ねたよね」と誰ともなく囁いて、泣いていた。
棺の中の顔は安らかで、少し微笑んでいる様だった。
それで気が弛んだのか、俺は横になった拍子に寝てしまった、夢を見た。
公衆便所の様なタイル張りの廊下にいた。
廊下の先が何処まで続いているかは見当が付かない、果てがない廊下だった。
僧侶がいた。
袈裟を纏って、静々と果てに向けて歩いているその背は綺羅の如く輝いている。
そして、丑に乗った彼がいた。
丑は白く大きかった、僧侶は丑を引いて歩いている。彼はそれの背に乗って果てに向って歩んでいた。
俺は思わず手を合わせた。涙が出た。
ああ、やっぱり彼は天国だか浄土だかにいけるんだな、と思った。
ふと横に気配を感じた。gがいた、彼も手を合わせて頬に涙を伝えていた。
その他にも、いつの間に集まったのか10人あまりの人々がいた。見知った顔もあれば知らぬ顔もある、皆一様に首を垂れて合掌していた。
みんな心から感動していた。これが生ききった人間の昇天なのだ。と思っていた。
みんなで彼を見送っていると、彼がくるりと振り向いた。くしゃくしゃの泣き顔だった。


811 :807:2006/05/18(木) 22:11:59 ID:kTsn/9rB0
「みんなぁ……」と彼が言った、と思う。
みんなは微笑んで頷いて、手を振ったりした。
彼は更に顔をぐしゃぐしゃにさせて、駄々をこねる子供みたいな顔になった。
「やだぁ!やだよぉ!怖いよぉ!死にたくない死にたくない死にたくないよぉ!!誰か、だれか!!」
彼はこちらに身体を向けるやいなやすごい勢いで追いかけて来た。丑は頭が無い。速い。俺達は逃げた。
追いかけてくる彼の顔はひどいものだった。
「なんで俺だけなんだよぉ、やだぁいやだぁ!これからだって言うのに!!やだよぉ、何処にいくの!こわいよぉ!だれか来て、誰か一緒に来てよぉ!怖いよぉ怖いよぉ」
廊下は真直ぐだ、俺達はひたすら走った。
「あ」
という声が聞こえて、俺は目が覚めた。
傍らにはgがびっしょり汗を掻いて俺を眺めていた。
「今、変な夢見た」「俺もだ」
同じ夢を見ていた。gの兄に追われる夢だった。あんな子供の狂った様な彼の顔は始めてみた。すごい厭な顔だった。
俺達は急いで彼の御棺に向った。もしかしたら、彼の顔は今、あの酷い顔に……と、途中でgの父に呼び止められた。
「おい、Sさんが病院に運ばれた」「Sさん?あんちゃんの同僚の?」
「通夜に来てくれるつもりだったらしい。八王子のあたりで事故ったんだと。居眠り運転だとからしいが、なぁ、こういう時どうしたらいいんだ?」
それは、俺達には答えられなかった。gなどは「Sさんの不健康な良く肥えた身体なら死にゃ死ないだろう」と軽口まで叩いて、先へ急いだ。
俺は、夢の中でSさんがいたのを知っていた、彼は足が極端に遅い。
gが手振りをするので棺に近寄った。棺の扉が開いて、彼の顔が覗いた。
棺の中の顔は安らかで、少し微笑んでいる様だった。

812 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 22:48:13 ID:+JqAJunX0
ちょい調子悪いんで明日投下しますね!

813 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:04:00 ID:NREOOyvG0
はあ?テンプレ無視するならもう投下するな。
ハピタチのせいで荒れたってのに。


814 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:10:51 ID:W4o0gdon0
>>813
いちいち過敏に反応しないの
 


815 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:15:53 ID:4rrOeHx20
いいからチンゲが逆立つくらい怖い話しろよ

816 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:39:55 ID:nQOidKqF0
>>812
自称霊感のある奴の話はたいがい誇大妄想ですので、ほんのりにでも投下してやったって下さい。

817 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:44:32 ID:m2scAkSZ0
くだらない話をお一つ・・・
小学校の頃なんだけどその日は盆祭りで、近所の公園で祭りが行われていた。
祭りの最後に子供にアイスが配られるのでそれを目当てに俺たちは友達と一緒に遊んでいたんだ。
そして、いよいよアイスが配られる時間になった。たぶん22時くらいだったとおもう。
すぐさま他の祭りを行ってる公園に向かいアイスをもうひとつ貰おうとチャリンコを走らせていたときだ。
母校の前を通ったのでふと見てみるとなにか違和感を感じた。
赤い光がボゥっと輝いてゆっくりと校舎の三階を移動しているのだ。
「おい、あれなんか変じゃね?」
ダチを呼び止めて観察してみる。
「あ〜?消火栓のライトじゃねぇのか?」
と友達
「いや・・・でも他の消火栓のライトと比べると赤い光の範囲が違うぜ?」
消火栓はちょうど窓ガラスを左右に一枚づつくらいを照らしているんだが、その光は窓ガラス二枚分くらいを赤く染め上げていた。
「確かに・・・・ちょっと変だな・・・ん?」
なにかに気づいた友人
「どうしたよ?」
「いや・・・あの赤い光移動してるぜ!!」
友達の言うとおりだった。さっきは階段のそばの窓ガラスあたりにあったはずなのに随分と移動している。
さっきまで怖いと思わなかったのに急に不安にかられる。なぜだかこれ以上見てはいけない。そんな気がした。
今でもあの光の正体は謎だけど・・・・貴重な体験だったとおもう。

ごめん 全然怖くないね

818 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:49:28 ID:nUTfzrKP0
移動式消火栓

819 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:52:45 ID:dLKnZqTs0
自走式消火栓


820 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:55:20 ID:MfTzOpdYO
>>818-819
夜そんなのが勝手に動いてる方が怖ぇえよw

821 :本当にあった怖い名無し:2006/05/18(木) 23:58:14 ID:x7Fcch8p0
(*≧m≦*)ププッ!

822 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:01:18 ID:tJsmv/gj0
>>787
テケテケさんじゃんあれ

823 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:05:51 ID:RCxOCEI+0
ベンチャーズ?


824 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:12:45 ID:Fl2bGGRj0
マニマニ?

825 :フェラチオ和尚:2006/05/19(金) 00:15:22 ID:btHCrMqo0
じゃあ昨日は散々みなさんに迷惑かけたので
罪滅ぼしにわしが人から聞いた話を投稿するぞい。ええかの?

826 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:25:23 ID:iJZ/09N10
よくないよ。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:26:59 ID:yRL1iLIq0
>>825...どぞ。

しかし、しょーもなかったら泣く!

828 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:32:12 ID:RCxOCEI+0
おらも鳴く


829 :フェラチオ和尚:2006/05/19(金) 00:33:37 ID:btHCrMqo0
友人が体験した怖い話です。

友人が夜遅く帰宅をするとアパートの部屋の前で異変に気がつきました。
自分の部屋の電気がついているのです。朝出かける時は電気なんてつけないし、もちろんその日もつけてなんか
いなかったのに。
しかし記憶というものは曖昧なもので、その日の朝は曇りだったこともあってもしかしたら電気をつけっぱなしたまま出かけたのだと
深く考えることは止めにして、多少訝しみながらも気にせず玄関のドアを開けました。
部屋に入ると思ってた通り特になにかいるわけでもなくやはりただの思い過ごしだったのだと安心しきって
テレビを見ながら夜食を食べ始めました。
しばらくさっきの異変のことはこれっぽっちも気にしないでテレビに見入っていた友人でしたが、次の瞬間さらなる異変が彼にふりかかりました。
突然横の押し入れからゴロンとなにか大きな物体が転がる音が聞こえてきたのです。
さすがに友人もこれはまずいと大慌てで外に飛び出しました。
そして近くに住む同僚の家のドアを叩くと助けを求めに行きました。
最初は110番をしたほうがいいと思ってたいたそうですが、もしかしたら押入れの中に入れていた釣り道具かなにかが偶然倒れて
音がしたのなら警察を呼ぶまでもないし大事になると面倒なので同僚と一緒に今一度部屋の様子を見に行くことにしたそうです。

830 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:35:18 ID:RCxOCEI+0
それからどったの?


831 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:39:11 ID:Y56mfb5qO
続きが・・・

832 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:40:26 ID:RCxOCEI+0
まだ〜?

833 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:44:02 ID:NdDUKfPK0

。・゚・(ノД`)・゚・。

834 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:46:01 ID:Dcr8o+8q0
あーあー

835 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:46:52 ID:RCxOCEI+0
。・゚・(ノД`)・゚・。
アオーーーーン



836 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:48:03 ID:GR8c0btb0

   ,;f     ヽ              フェラチオ和尚
  i:         i              /     \ 
  |         |            /   / \ \  
  |        |  ///;ト,      |   (゚) (゚)    | 
  |    ^  ^ ) ////゙l゙l;      |    )●(   | 
  (.  >ノ(、_, )ヽ、} l   .i .! |      \   ▽    ノ 
  ,,∧ヽ !-=ニ=- | │   | .|        \_    /
/\..\\`ニニ´ !, {   .ノ.ノ       /   ̄ ̄\
/  \ \ ̄ ̄ ̄../   / .|

837 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:49:12 ID:Y56mfb5qO
和尚早くしてくれ

838 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:49:53 ID:GR8c0btb0
  フェラチオ和尚
   /     \
  /   / \ \   ;;,,.....  シュー…
 |   (゚) (゚)    |   :;;;:;;;,....,.
 |    )●(   |    "'';;::..''_,  | |
 \   ▽    ノ      /\ \||
   \_    /        |\| ̄|=| |コ=
.  /   ̄ ̄\        |\|  |, | |
                  \.|_|, | |

839 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:50:58 ID:GR8c0btb0

 ┏━━━━━━━━━┓
 ┃    フェラチオ和尚 ┃
 ┃    /     \   ┃    
 ┃   /   / \ \ ┃
 ┃  |    (゚) (゚)   | ┃  本当にありがとうございました。
 ┃  |     )●(  | ┃ 
 ┃  \    Д   ノ ┃ 
 ┃    \__∪ /   ┃
 ┃    /   ̄ ̄\ ┃

840 :フェラチオ和尚:2006/05/19(金) 00:53:08 ID:btHCrMqo0
友人は部屋に戻るのが怖いので同僚に先立ってもらっていたそうです。友人の部屋は2階です。
そのアパートはありふれた貧乏アパートで階段は建物の左右に二つ、もちろんエレベーターなどありません。
アパートに着くとまず同僚が階段を上って周囲を確認することにしてもらいました。
勇猛果敢な同僚は特に怖がる様子もなく堂々と階段を上っていきましたがどういうわけか1秒もたたぬうちに急いで降りてきました。
そして小声で友人に話しかけたそうです。
「おい、お前の部屋の前に誰か立ってるぞ!」
二人はしばらくどうすればいいのかとうろたえていましたが、次の瞬間階段の上から妙な女の顔が覗いたそうです。
それを見た二人はもうダッシュで逃げました。

結局二人は警察を呼びました。
特に部屋は荒らされていないし、何かを取られたわけでもなかったのですが、
押し入れの中に血液の混ざったゲロがぶちまけられていたそうです。
同僚と友人がみた女の顔は明らかに尋常ではなく、あんなのは一度も見たことがなかったと言っていました。
(同僚の人曰く、良くてキチガイ。要するにキチガイ以上のものだったってことだそうだ。)
そして友人にとって一番重要だったのは鍵をかけていた部屋に一体どうやってそいつが侵入できたのかということ。
当然、その日に友人はアパートを出ていきました。



841 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:55:53 ID:RCxOCEI+0
Ω\ζ゜)チーン


842 :フェラチオ和尚:2006/05/19(金) 00:56:54 ID:btHCrMqo0
すいまんのう。またテキストにまとめることを忘れていたわい。
待たせてしまって悪かったとおもっているわい。
ちなみにこれは実話らしいのじゃ。
それ以来友人は夜中の廃屋探検とかに付き合ってくれないのでちと淋しいわい。

843 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:57:20 ID:9PwqyQsMO
ふぇらちよ和尚意外にいいかも。

844 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:59:11 ID:mwiVLCZ60
>>840
おい、あんまりペースが遅いと、今後アナル和尚に降格だ!

845 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 00:59:22 ID:RCxOCEI+0
南無南無(_人_)


846 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:03:15 ID:mwiVLCZ60
ふぇらちお和尚、昨日はワザとらしい誤変換・誤入力して
リアル厨装いおって、全くけしからんエロ和尚じゃ!喝!

ちなみに尺八和尚の方が良くないか?

847 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:04:06 ID:RCxOCEI+0
即尺和尚…


848 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:05:13 ID:olBCgke30
ヴァギナ和尚ってのもありかな?

849 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:06:04 ID:RCxOCEI+0
ええ?ワキガ和尚? 


臭そうやのう…

850 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:07:47 ID:Vcb3Ffpg0
洒落怖まとめサイトを今見てたら、自分のこと書かれてた!超びびったんだけど。

『仕事の帰りの話だが、家が同じ方向の先輩と電車に乗った。 夕方であり電車が混んでいたので座れず、 先輩とつり革を持って立っていた。
先輩と話をしながら、電車が出発するのを待っていると、 すぐ目の前のシートに座っている20代ぐらいの女性が、
膝の上にのせていた紙袋からドーナツを取り出しておいしそうに食べ始めた。
電車内で飲食する人というは、なかなか見かけないので、
「家に帰るまで待ちきれないぐらい、おなかが空いているのか。」と思いながら、 先輩と続けて話をしていると、
ドーナツを食べ終わった女性はさらに、紙袋からドーナツを取り出し食べ始めた。
「二個目に突入かよ。」( ゚Д゚)ポカーンとしていると、
電車が出発した。 電車が走り出してもなお女性はドーナツを食べ続け、
二個目のドーナツを食べ終えると、さらに三個目を取り出して食べ始めた。
「えっ!((((;゚Д゚)))」とひきながら、観察していると
食べ終わるたびに紙袋からどんどんドーナツを出して食べていた。 乗り換えのために途中で先輩と電車を降りたが、 女性は軽く六個もドーナツを食べていた。
その女性は、電車内でまだまだドーナツを食べ続けていたかも知れない... 気持ち悪かったのは、
その女性が痩せすぎず、太りすぎずで普通の体型だったこと。 ドーナツを食べるスピードが変わらないこと。
何者だったんだろうか... いくら好物でも、そんなにたくさんのドーナツを食べれないと思う。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 』

こんなガクブルされるほどあたしひどいことしてたんだ…冬ってすごい食欲わいちゃうんです。それで、この時仕事で3日家に帰れなくて
憔悴しきってて、まさに「人間終わってます」状態。電車の中でモノ食べることが非常識だってことはわかってたんだけど、この時は
なりふり構ってられなかったんだよ〜。今考えると完璧病んでたんだろうな。
今は定時で帰れる事務の仕事してます。




851 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:09:45 ID:RCxOCEI+0
ドーナツ和尚……ン?


852 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:10:42 ID:D0KneG7v0
知らない所で、いつ自分が「ヘンな人」呼ばわりされてるか分からんなww

853 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:11:55 ID:q0ls87v40
内容読む前にそのコテハンに笑ってしまう


854 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:17:32 ID:7E9X5zNM0
リアルフェラチオ和尚降臨

855 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:21:40 ID:fa8W3REBO
フェラチオ和尚の「グヒヒ」という台詞が未だに頭から離れん…

856 :黒マント:2006/05/19(金) 01:22:08 ID:f5dRYEaAO
オレが高校の夏休みの時の怖かった体験談を投稿します。
オレは普段3〜4人で行動してたんだが、その中にパシリ的存在でたまにしか遊ばないSとゆう友人がいた。
夏休みに久しぶりにSと遊んでる時、Sから
「最近オレの家に黒いマントの人間が現れるんだよ…」
という相談を受けた。
でもオレを含めその場にいた別の友人たちは当たり前のように、
「お前アフォか?そんなもんいるわけないだろ!!本当にいるなら見てみたいわ」
などとそいつを基地害扱いして笑いとばした。
すると友人Sは、
「だったら家に見にこいや!!」
とマジぎれ…。
それでもオレらは相手にせず、その時はそれで話は終わった。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:23:44 ID:RCxOCEI+0
黒マトン降臨!


858 :黒マント2:2006/05/19(金) 01:26:47 ID:f5dRYEaAO
その話を忘れた頃(一週間後くらい)に、近所の公園で夜中にオレ、友人k、友人Fの3人で意味もなくたむろしてた。
そのうちにKが
「ヒマだからSの家にでも突撃するか?」
と言い出しオレも、
「そうしよう」
と賛成しSの家に向った。
(この頃はヒマになるとたまに時間関係なくSの家に突撃してはイタズラしてたw)
Sが住んでるとこは山のふもとで、夜になるとかなり暗い。
Sの家に到着し、いつものように玄関の前の庭で二階のSの部屋の窓に石を投げたり、インターホン連打したりしてたらキレ気味のSが出てきた。
Sは「やめろや!!帰れ!!」と当たり前の反応。
オレらも、「ごめん、ごめんw」
などと話している時、急に何か黒い塊が庭に走り込んで来た。
よく見ると全身黒い服を着てマントのような物を頭からはおってるオバサン?(暗い上にマントで顔が見えないけど体格から)だった。

859 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:29:54 ID:RCxOCEI+0
お袋さんつうのはナシよ



860 :黒マント3:2006/05/19(金) 01:30:16 ID:f5dRYEaAO
そのオバサンはオレらが居ることを気にも止めず目の前でマントのような物を手で広げバサバサと羽ばたかせながら庭をグルグルと走り回っている。
オレらは目の前の信じられない光景に声も出ずガクブルするだけだった。
そんな光景が3分くらい続いた時、Kが小声でとんでもないことを言い出した。
「あいつ足音がせんぞ…」と。
オレもその時気づいた、確かに足音がしない。Sの家の庭は固い地面に砂利だらけ。
足音がしないはずは絶対になかった。
Fもそれに気づいたらしく「うわぁ〜」とゆう声と共に逃げ出した。
それと同時に全員一斉に逃げ出し、全速力でなんとかさっきの公園まで走った。
公園に着き少し落ち着いたとこで「な?オレが言ってたとおりやろ?」とビビりながらだが得意げにSが口を開いた。
オレらは当然「アフォ!!あれ何者や?」とSに聞いた。

861 :黒マント4:2006/05/19(金) 01:36:17 ID:f5dRYEaAO
しかしSもいつも二階から覗くだけでハッキリ見たのは初めてらしく、
「こっちが聞きたいわ」と涙ぐんで言うだけだった。
確かに自分の家にあんな者が現れたらオレも泣く…。
一時間ほど公園で休息した後、Sを家まで送るついでに様子を見に行くことにした。
Sの家に着き、駐車場の辺りから庭を覗いてみたが黒マントはもういなかったのでSも家に帰り解散となった。
それから一週間ほどSの家に近寄ることはなかったのは言うまでもない。
Sの話しによると、それから3日後にSの家の裏に住んでたオッサンが亡くなったらしく、それ以来黒マントは現れなくなったらしい…。
結局あの黒マントの正体はわからずじまいだが、これはオレが本当に体験したことです。
文の作成がどうも下手で雑文&長文になってすいませんm(_ _)m


862 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:39:51 ID:f5dRYEaAO
sage忘れてた…

863 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:43:02 ID:Pc8HmuIR0
基地外の幽霊化?

864 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:52:45 ID:hGe58+Ro0
601 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 01:53:49]
これはまだちゃんと文章にしたことない話だから
思い出しながら書くけど、それでもよかったらつきあってくれ

ウチの爺さんのオヤジだか爺さんだか
つまり俺のひい爺さんだかひいひい爺さんだか、ちょっとはっきりしないんだけど
そのあたりの人が体験したっていう話を
自分が子供のころ、爺さんから聞いた話
もう爺さんも死んでて、事実関係とか調べようもないんだけど

603 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 01:56:11]
仮にそのひいひい爺さんをGさんとしておく

Gさんはある関西の地方都市の人で、今で言う市役所の戸籍係みたいな
そういう仕事をずっとしてたらしいのね
当時は市じゃなくて町だか村だかかもしれないし
県庁とかの役所なのかもしれないけど、俺には詳しいことはわからない

607 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 01:59:28]
ともかくGさんは戸籍係みたいな仕事で、仕事柄、町のいろんな人の名前を
目にすることができる立場だったらしい
で、当時まだ大正時代だかそんくらいで
昔の身分制度の名残りみたいなのが、名前にけっこう残ってたらしいのね
士族だったらこういう苗字が多いとか、下の名前もこういうのが多いとか
平民階級でも、やれこの苗字は農民出身だの、この苗字はたぶん染物屋だの
この苗字はたぶん金貸しの血筋だのって
まあはずれることもあるんだろうけど、なんとなく傾向みたいなのはあったみたい

865 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:53:48 ID:hGe58+Ro0
608 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:01:39]
で、まあ予想つくかもしれないけど
そういう名前の特徴がわりとはっきり出ちゃうのは、2ちゃん用語で言うとBの人
いわゆる被差別B落ね
当時もう平民扱いではあるんだけど、やっぱいろいろあったみたいで
苗字もそれとわかる変なの名乗らされてる場合も会ったみたい
もちろん自分がそういうのであることを隠すために、普通に田中とか佐藤とかって場合も
あるみたいだけど

609 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:04:19]
Gさんの町では、やっぱり関西だからなのか
一部それとわかる苗字の人たちってのが何種類かいたらしいのね
こう、仕事がそういうアレの人たちのやりそうな仕事で
その仕事に関係ありそうな苗字だったりしたみたい
つってもこの話を聞いたとき自分も子供だったから
詳しくどうっていうのは覚えてないんだけど
爺さんもそのへんぼかして話してた気がするし

612 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:08:12]
で、話もどすと
Gさんはあるとき、町に何軒か
ある珍しい苗字の一族がいることに気づいたのね
これがさ、苗字からすると士族とか商人とか農民っぽくない
強いて言えば神主とかそういう家系っぽい感じの名前
これは民俗学とかかじるとよく目にする話題だけど、昔コジキ坊主とか
お払い屋とか拝み屋とか、そういうのをやるBの人ってのは多かったらしい
江戸時代からそういう風習があるみたい
まあ土地持ってる農民とは違うから、土地を離れて流浪のお祓いの押し売りみたいな感じなのかな
で、Gさんが見つけた一族ってのも、いかにもそういう仕事やってそうな名前なわけね


866 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:54:17 ID:fa8W3REBO
死に神っておばさんもいるんだな…










ということは幼女の死に神タンも…(*´Д`)ハァハァ

867 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:54:51 ID:hGe58+Ro0
613 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:11:19]
ただもちろん、近代化された後の話だから
浮浪者ってわけじゃなくて、ちゃんと戸籍があるし住所もある
ただ、どうも不自然なことがふたつあるの
ひとつは住所
どうやら一族はみんな血が繋がってるらしい
(珍しい苗字だし、偶然同じ苗字ってことはなさそう)のに
住んでるところはえらく離れてる
離れてるって言うよりか、離してあるって感じに
町の中心的な大通りと、町の外との境目にあたるような住所に
ちらばってるのよ

615 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:13:33]
なんていうのかな、町の「入り口」みたいな場所があるじゃん
昔からあるでっかい道路とかが町を何箇所か貫いていくとして、
その道路と市街地が接点になるような場所っていうか
円と直径の交点みたいな
そういう場所が町に何箇所かあるんだけど、そこにそれぞれ住んでる
ちょうど「門番」って感じに住んでるのよ

619 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:18:33]
それでね、もう一つ不審なことっていうのは
この一族がとにかくみんな若いうちに死んでるのよ
今よりも死亡率ずっと高い時代なんだろうけど
それでも普通に考えてありえないくらいに、新生児の死亡が多い
10人とか産んで、全部2〜3年で死んでるとかそんな感じ
単に貧乏で衛生事情が悪いとかそういうのかもしれないけど
町のどの部分に住んでるのも、一族みんなとにかく死ぬ
世帯主30歳くらいで、それも病死とか
そもそもこの死亡届けの多さで、「この苗字の人はよく死ぬなあ」って
Gさんが気づいたのが話の発端らしいんだけど

868 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:56:55 ID:hGe58+Ro0
621 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:20:27]
それでGさんは、最初、何か犯罪があるんじゃないかと思ったんだって
子供殺して食うとか、血を売るとか
そういうことを疑うこと自体、Bに対する偏見だったってことに
あとで気づかされるんだけど

623 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:22:17]
たださ、Gさんがいくら怪しいと考えても
誰に相談するべきかわからないじゃない
一応他人の戸籍とか住所の話だし
仕事中に勝手に調べて、怪しいと思いましたってのも
今よりもプライバシーとか気にしない時代とはいえ、ちょっとどうかと思って
誰にいうでもなく、何年かはそのまま放置してた

625 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:24:37]
でもね、同じ月に同じ家の家族が
立て続けに(何日かおきに)3人くらい死んだことがあって
さすがに怪しいと思ったんだって
で、じゃあとりあえずこの目で見てこようと。
その住所の家を見てきて、何かおかしなヤツが出入りしてるとか
そういう感じだったら、警察にいってみようと
そう考えて、休みの日にその家までいってみることにした

627 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:27:06]
それは夏の初めの、すごく暑い日で
自宅を出てすぐのときは、こんな暑い日にわざわざ行くんじゃなかった
何をやってるんだ俺は、と思いながらも、歩いていったんだって
車とか金持ちじゃないとなかなかもってないしね、地方公務員じゃ徒歩しかなかったんだろうと思う
ところがね、その該当する家のすぐ近くまで行くと
暑さも和らいできて、ああちょうどよかったって

869 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:57:29 ID:hGe58+Ro0
628 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:29:40]
と思ってたらそんな生易しいもんじゃないのね
その家のすぐ近くまでいったら、なぜかすっごい寒いの
暑いのに寒いのね
炎天下で、明らかに日のあたるところを歩いてて
肌は太陽の光を感じるんだけど、でも寒くてなぜか震えるんだって
「熱い風呂にいきなり入って、サブイボでるときあるやろ、あれやろうな」って
これはGさんじゃなくて爺さんの解説だから当てにならないけど

630 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:31:36]
それで、どの家がその住所の家なのかも
探すまでもなかったって
まあさっきも言ったように、大通りに面した町の一番ハズレだから
みりゃわかるんだろうけど、それ以上に調べるまでもないくらいに
「ここに近づいちゃいけない」って感じがするんだって
ここには何かよくないモノがいる、って感じ

631 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:36:13]
それでももう何かに取り付かれたように、その家の庭が見えるところまでいったんだって
家自体もオンボロの古い家だったんだけど、庭も雑草で荒れ放題なのね
ただ、貧乏って感じはするんだけど、何か犯罪が行われてるって感じではない
別に死臭とかするわけでもないのね
ただ、何かすごくイヤな感じがするし寒気がするのよ
おかしいな、こんなにいい天気なのになんで寒いんだろ、って思って
何気なく家の屋根の上をみたらね
小さい黒いサルみたいなのが視界の隅にいるのね
で、「あっ」と思ってそっちをみたらもういないの

870 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:58:48 ID:hGe58+Ro0
633 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:38:46]
それでGさんはなんとなく直感的にまず考えたわけ
この家は何かに憑かれてて、それであんなに死人が出るんだと

じゃあ他の場所にある同じ苗字の一族もみんな何かに憑かれてるのか?
一族まるごと呪われてるのか?と思ったわけよ
それはそれでおかしな話だし、何かフに落ちないわな
そこでそこまでの経緯を、信頼できる上司に相談することに決めたんだって

634 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:40:44]
それで上司に報告して、黒いサルみたいなのを見たことまで正直にいったのよ
そしたら上司が深刻な顔をして、「おまえそれ他に誰にもいうなよ」みたいなことを言うんだって
上司は何か知ってるのかって問いただしたんだけど、最初はシラをきろうとするんだって

636 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:45:57]
でも食い下がって、一体なんなのかってしつこく問いただしたら
上司は覚悟を決めて教えてくれたらしい
「それは○○(町の名前)のニエや」って

つまり、その一族は、町に邪悪な何かとか祟り神とかが入ってきたときに
わざととりつかせて、町を守るためのイケニエだってことらしいのね
だから町の入り口みたいなところに住まわせてあるんだって
室町だか江戸だか知らないけど、かなり昔から、この町はそういう役目を
被差別Bの人にさせてたらしいのね
ただ、その一族の人は、それをやらされてるとは知らないみたいなんだって
何か気づいてるのかもしれないけど、とにかく建前上は、別の理由でそこに住まわせていて
場合によっては本人たちも気づいてない
でも気づいてないけど、死人が出たり事故や病気になったりすることはほかの家よりもずっとおおいと


871 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 01:59:25 ID:hGe58+Ro0
640 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:50:07]
町によっては、Bに押し付けるとは限らなくて
何か悪いことをした家とか、お家騒動があった名家とか
町に後から来たよそ者とかに、そういう役目を押し付けて
ヤバイ場所に住まわせるってことをするんだって
もちろん本人には教えないで

641 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:52:29]
「今でもそんなんをやっとるところもあるやろから
引っ越しするときは気ィつけなあかんで」って
そういう教訓めいた話として、爺さんはこの話を結んだけど
一人暮らし始めるときとか、知らない街の不動産屋さんに
なぜか一軒を執拗に勧められるときは怪しんだほうがイイみたい
自分がニエを押し付けられてるかもしれないよ

645 名前:◆Tly.nEzXF2 [2006/05/17(水) 02:54:39]
以上
おつかれさまでした

http://donut.lv3.net/test/read.cgi/lunge/1089877427/

872 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:02:31 ID:WFrdJLPt0
こういう土俗的な話は好きだなー

873 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:06:06 ID:D0KneG7v0
バンパイアが蝙蝠に化けてみたんだけど変身がヘタクソで上手く飛べなかったのよ。
で、毎夜練習。

874 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:07:25 ID:D0KneG7v0

これは「黒マント」へorz

875 :黒マントの男:2006/05/19(金) 02:14:05 ID:f5dRYEaAO
>>873それだwww
なにはともあれオレの話しが少しでもヒマつぶしになってもらえたら光栄です

876 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:26:46 ID:D0KneG7v0
         ∧_∧
        ⊂(´・ω・`)つ-、  おぅ、面白かったぜ。
      ///   /_/:::::/       また来な。
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」       
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|      
  /______/ | |      
  | |-----------| |        

877 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:27:59 ID:tv+Dvbwf0
今度は黒マンコおばさんの話でどうぞ

878 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:32:43 ID:Tl/Jb0n70
>>866
幼女の死神はよく聞くような・・・
答えてちょーだいでも出たし、俺の知り合いも見たことあるらしい。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:40:48 ID:dDYiqsdv0
幼女の死神ってやっぱり寝ているとまたがってて

880 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:42:25 ID:WtUx+9b/0
ちょっとドジっ子で

881 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:42:38 ID:f5dRYEaAO
>>879そんな死神なら望むところだwww

882 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:47:40 ID:dDYiqsdv0
相手を逝かせるのが仕事なのにイかされるわけだ

883 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 02:50:13 ID:WtUx+9b/0
   /::.::.::O::.::.::.::/::.::.::.::.:.::::::::::::::、::::::ヽ:::::::::::ヽO:::::::ヽ
   レ:::://::.::.::.::.l::.::.:l::::.::l::::::::l::::::::l:::::::::l、::::::::::::'; ヽ::ハj
    j/  l::.::.::.::.:ハ,.ゝ:i::"::l`:::::l::´":i::lー::、ハ::::::::::::l  ヾ
       l::.::.::.::.| /~゙;;ヽー‐┴ィ.';;"`ヽ、 !:::::::::::|
       l::.::.::.::.l〈 L::::::::::l    l:::::::::_」 〉/::::::::::::|
      l ::.::.::.::l 丶-‐゙'     `ー-゙  !|:::::::::::::|       逝きますか?
      l::.l::.::.从 ""        "" ハ:::::::l:::::|
      ヽヽ:.:」-ヽ、    __    ,..イリ:::::/ン
        `   /::::::`ニ:ー─ァ:7::´::::ヽ ´´
          / ::.::.::.:::::ヽ ∨ /:::::::::::::::ヽ
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        〈 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/

884 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:00:37 ID:fa8W3REBO
逝くっ!逝っちゃうよおおぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!















フェラチオ和尚おおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

885 :茄子:2006/05/19(金) 03:21:04 ID:cKqoaz8d0
粗大ゴミというのは意外と使えるものが多い。
新しい機種を買ったからと今まで使ってた物を無作為に捨てる人までいるようで
時に高級品をタダでゲット出来たりもする。
ただこんなことは滅多に無い。ほとんどは壊れてたり傷んでいたりする。
しかしこれらも簡単な修理や加工を施せば、インテリアになったり
普通に動く家電になったりとリサイクルが可能である。

学生時代はお金の余裕がまったく無かった。
そのためによく粗大ゴミを拾ってきては使っていた。
時々それを友人が買って行ったりするので、貴重な収入源にもなっている。
そんな生活の為か、粗大ゴミの日になると獲物を求めて徘徊するのが日課だった。
その日車で出向いたのは、高級住宅が立ち並ぶ住宅地。家賃100万なんてとこもあるらしい。
この地域では前に、やたら座り心地の良い革張りソファーや、
どでかい可動式の本棚などを拾ったことがあるため、
遊園地に来た子供のような気持ちでゴミ捨て場を見てまわった。

886 :茄子:2006/05/19(金) 03:21:41 ID:cKqoaz8d0
期待は裏切られるためにあるらしい。
ゴミ捨て場には使えそうな物がほとんど出ていなかった。
そろそろ回収の時間だし、後一箇所周ったら帰ろう・・・。そう思い、最寄のゴミ捨て場を目指す。
遠目から見て、目的のゴミ捨て場には何もなさそうだった。
しかし車を横に着けてみると、石段の影にビデオデッキがポツンと置かれていた。
外見は新品同様に見える。ただ奇妙なことに、投入口がガムテームでぴっちり塞がれていた。
故障品かなぁ?と思ったのだが、使えそうな物に出会えたことをに神に感謝しつつ手をかける。
ずっしりとした重量感。異常に重い。訝しみながらも、車に積み込み家へ帰る。

動作テストをするために、部屋へビデオデッキを運び込む必要がある。
やたら重いビデオを持って2階の自室を目指す。
ハァフゥハァフゥ言いながらもどうにか部屋の前まで持ってきた。
途中、同じアパートの違う部屋に居る女性に目撃され、変な目で見られたのには凹んだ。
確かに粗大ゴミの日の朝に、粗大ゴミを部屋に運んでいる男がいたら
そんな目で見られても仕方ない課も知れない。

887 :茄子:2006/05/19(金) 03:22:12 ID:cKqoaz8d0
部屋で一休みしながらデッキを眺める。外見は綺麗で傷も無い。
型は古そうだが、いかにも「オレ高かったんだぜ」オーラを発しているように見える。
これで動けば最近一番の掘り出し物だな。
汗も引き、呼吸も落ち着いたところで動作テストに入る。
とりあえず投入口を塞いでいるテープ剥がすと、中にビデオが入っていた。
詰まって出ないから塞いだのかと思ったのだが、電源をつけて取り出しボタンを押すと普通に出てきた。
もう一度投入して取り出しを押す。やはり出る。問題は無さそうだ。

次はそのテープを再生してみた。TVにはどこか見たことがあるような洋画が映し出され始めた。
何かほかに入っていないかと、そのまま早送りで最後まで見て見たのだが、その洋画しか入っていないようだ。
ちなみに録画されていた映画は「靴を無くした天使」というタイトルだった。
その後に巻き戻しや録画など各種チェックしてみたが、まったく問題がなかったのでそのままTVの下の棚に収まった。
家にあったビデオがかなり旧式で予約も出来なかったので、予約が出来るビデオは大変ありがたい。
ついでに最近映画をぜんぜん見ていないことを思い出し、学校の帰りにGEOからビデオを大量に借りてきた。
その日から3日間、ビデオ鑑賞に励むことになる。

888 :茄子:2006/05/19(金) 03:24:49 ID:cKqoaz8d0
このビデオデッキ。概ね満足なのだが不安な点がひとつある。
それはキュルキュルとビデオが絡まったような音を立てることだ。
ビデオを入れっ放しにしていると、絡まらないように中でガチャガチャ動作するのものなのだが、
このときもキュルキュルいうのでちと困る。
最初からテープが詰まっていたこともあり、レンタルビデオが中で絡まったらシャレにならん。
ということで3日間耐久試合のように見続けていたビデオ鑑賞をを一旦ストップした。
丁度借りてきた映画もあらかた消化していたし、しばらくは家庭用に録画した物で様子を見ることにするか。
その日の夜はすることもなく、早めに就寝した。

・・ル ・キ・・ ・・・ギ

何か変な音を聞いた気がして目が覚めた。
全身に汗をかいている。心臓の鼓動が早い。
喉も渇いているようだ。なぜか涙も出ていた。
怖い夢を見た後のような、そんな後味の悪い気分がする。
しかし、とくに夢を見たような気がしない。
何だが良く分からなかったが、冷蔵庫から冷えたお茶を飲んだら落ち着いたのでまた寝ることにした。

889 :茄子:2006/05/19(金) 03:26:36 ID:cKqoaz8d0
次の日、午前は学校で講義を受け、午後はバイトへ向かう。
バイトが終わり、帰ってきたのは深夜0時を少しまわったあたりだった。
流石に何もする気が起きないので、風呂に入ってすぐ床に就いた
「キュ・・ ・キ・ル ・・・ギィ」
目が覚める。
昨日と同じように、体が熱く、気分が悪い。
なんなんだろうか。なにか病気にでもなっているのかもしれない。
冷蔵庫に向かい、お茶を飲む。
動悸も治まり、落ち着いたのでまた布団に入って寝ようとした。
「キュル・・・ キュルル・・・」
ビデオデッキからテープが絡まったような音がした。

首を横に向けてビデオデッキを見る。電源ランプはついていない。
「キュルル・・・ ・・ル・ ギッ」
立ち上がり電気をつけてビデオデッキを見る。
電源はスタンバイ状態。つまり入っていない。
テープも、絡まると嫌だからから抜いてある。
ということは、絡まり防止の為にガチャガチャ動作することもないはずだった。
そもそも、その場合はキュルキュル言う前にガチャガチャ音がするはずだ。
「キュルルル・・・ ギィ・・・ ギィィ・・・」
微妙に音も変だ。やっぱりどっか故障してんのかな?
デッキの前に屈みこみ、投入口に指をかけて開き中を覗き込む。

890 :茄子:2006/05/19(金) 03:30:23 ID:cKqoaz8d0
良く見えないが、奥のほうで何か白っぽいものが動いているように見える。
んー・・・?
なんともなしに顔を近づけて見る。
この白っぽいのはなんだろうと思ったら突然

目 が 合 っ た 。

中に人がいた。性別は分からなかったが、青白くこけた顔をした奴が投入口の奥からこっちを見ている。

「キュル キュルル ギュる ぎぃぁぁああ」そいつが鳴いた。

「う お あ ぁ ぁ ぁ !?」悲鳴を上げて飛び下がった。

その勢いで壁にぶつかり、引いてあった布団の上で中腰の姿勢のまま固まる。
冷や汗が止まらない。心臓の鼓動も早く、涙が出てきた。この感覚には覚えがあった。
昨日の夜と同じだ。
いや、それよりずっと前から幽霊にに関わると起こる感覚だった。

891 :茄子:2006/05/19(金) 03:31:15 ID:cKqoaz8d0
動けない。息が苦しい。
ビデオを見つめていると閉じた投入口の蓋がカタカタ動いている。
弾かれたように逃げようとしたが、足に力が入らない。腰が抜けかけている。
横を振り返ると投入口から指が生えるように出て来ていた。
無我夢中に這うようにして外に出て、そのままの格好で逃げ出した。
そのまま近くの友人宅に転がり込み、事情を説明して泊めて貰った。
半信半疑ながらも、とりあえず泊めてくれたT氏にこんなに感謝したことは無い。
普段は話しかけるのも億劫になる嫌な奴なのだ。

その日の朝、そのデッキを見て見たいというTを連れて自宅に帰る。
ついてきてくれたT氏に再び感謝した。
家は飛び出してきた状態のままドアに鍵もかかっていないし、電気もつけっぱなしで中を照らしている。
恐る恐る中に入ってみたが、特に異常もなく何も感じない。
「お前の言っていたデッキってのはこれか?」
T氏がデッキの前に屈みこんでいる。
中を覗き込もうとしているようだ。
やめろって。本当にやばいんだって。
言い終わる前に開けていた。

892 :茄子:2006/05/19(金) 03:32:00 ID:cKqoaz8d0
「なんもみえないよ。」
Tが指を離してこっちをみた。
「お前普段からおかしなことばっか言ってるけど、本当に狂ったんじゃねーの?」
まず嫌味を言うのが、Tの悪いくせだ。
何か言い返そうとしたそのとき微かに
「・・ル ・・・キュル」
ビデオデッキから音がした。

Tの顔色が変わる。なんだかんだいってもやはり怖いのだ。
「悪いんだけど、捨てるの手伝ってくれないか?早く捨てたいんだ。」Tに問いかける。
「・・・分かったよ」Tは頷いた。
流石にそのまま持ち運ぶのは気持ち悪かったので、
投入口にテープを突っ込み、ガムテープで投入口を塞ぐようにグルグルと巻いた。
そこで気づく。ゴミ捨て場にあった当初も、今と同じ状態だったな。
あぁそうか。前の持ち主も同じ目にあったんだ・・・。

893 :茄子:2006/05/19(金) 03:34:56 ID:lg2akaMF0
ほかほかご飯につゆだくウンチ♪

894 :茄子:2006/05/19(金) 03:36:10 ID:0ocfstY40
下痢おかゆ

895 :茄子:2006/05/19(金) 03:36:31 ID:cKqoaz8d0
この日は粗大ゴミを出して良い日ではなかったが、そんなことは知ったこっちゃない。
家から離れたゴミ捨て場に放置してきた。帰る途中Tがポツリポツリと言葉を発している
「あのビデオデッキ、異常に重かったな。」 ああ。
「20キロぐらいあったんじゃね?」 そのくらいあったかもしれない。
「TVより重いデッキなんか聞いたことねーよ。」 そうだな。
「しかも運び出すは普通だったのに、さっき降ろすとき氷みたいに冷たかったよな?」・・・あぁ。
そうなのだ。さっきゴミ捨て場について、降ろそうと手をかけたときに気がついていた。
怖かったので言わなかっただけだ。外の気温は25度。運ぶ間に熱くなっても、冷たくなるなんてことはないはずなのだ。
言えない嫌な気分だった。答えないで居るとT氏は喋るのをやめた。
無言のままTを家まで送り、お礼を言って別れる。

896 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:36:50 ID:L/z16WvO0
.       ∧_∧ 
       (;´Д`)
  -=≡  /    ヽ 
.      /| |   |. |
 -=≡ /. \ヽ/\\_   >>893          
    /    ヽ⌒)==ヽ_)= ∧_∧         
-=   / /⌒\.\ ||  ||  (  ´∀`)       
  / /    > ) ||   || ( つ  つ    
 / /     / /_||_ || と_)_) _.     
 し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))

897 :茄子:2006/05/19(金) 03:38:59 ID:cKqoaz8d0
夕方、ビデオデッキが気になり放置してきたゴミ捨て場に行って見た。
そこにはもうデッキはなかった。
回収日ではないし、そもそも放置してきたものなので業者が持っていったはずはない。
また誰かが拾って行ったのかもしれない。そうだとしたらご愁傷様。
何も無いことを祈るしかない。

物には思いが宿るとは良く言ったものだが、
あんなものにも宿るものなのだろうか。
どちらにせよ、捨ててある物をおいそれと
拾うものじゃないようだ。
それ以来、粗大ゴミを拾うことはやめた。

898 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:39:11 ID:k5wyi49y0
484 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/14 22:01

友達からメールきた。恐いから書いてみる。
1/2
先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに
集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、
もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。
言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、
なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。
今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯を
いっしょに食べながら話し合った。
そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。
Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、
それに突っ込んだ。
それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。

十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。
直後、BCは交通事故で死亡。
Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。
Aはその事故の第一発見者でもある。
おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、
悪趣味な提案をしたのだ。
すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。
おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず
「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、
恐ろしい早口で話し出したのだ。

899 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:42:36 ID:vr+j7Xg+0
凶暴な人間がいて、悪霊だかなんだかがぬーっと現れた時に、感に触れしまった場合反射的に(無意識的に)殴ってしまった場合、霊魂を殴った手ごたえが発生する。
そして霊魂は殴られる。

同じ事を刃物があるときに行ってしまうと霊魂を刺す事ができる。


一度死んだ人間を、更に死なす場合はどうなるか判らない。
節操無く出てきた霊魂は自業自得と言うにはあまりに恐ろしい無となる。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:43:13 ID:k5wyi49y0
名前: 本当にあった怖い名無し
E-mail:
内容:

486 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/14 22:01

2/2
Aのはなし
おれ(A)がBCと呑んでいたとき、D先輩がいきなりBのアパートを訪ねてきた。
顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。
そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。Dさんが止める様子も
ないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。部屋に戻ると、
Dさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。
「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」
「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」
「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」
「まさか。なんで、そんなことになるんですか?」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。

「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」
「不幸の手紙ですか?」
おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。今なら「リング」ですか? と言うところか。
「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」
なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。
先輩はバイクで去り、BCはBのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。







901 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:43:59 ID:vr+j7Xg+0
静霊今浄
放霊奏朝


902 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:44:18 ID:k5wyi49y0


呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、BCは血まみれになっていた。
そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。
いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。
カーセックスなんて言葉も浮かんだが、そうでないことはすぐに分った。
二人は、完全に裏返しになっていたのだ。おれは大声で叫んだ。
「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、
おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。

こわいのでコピペすいませrん






903 :茄子:2006/05/19(金) 03:46:31 ID:cKqoaz8d0
以上です。
無駄に長くなってスマンス。
ほかの体験談も、時間があったらまた投稿します。

904 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:52:23 ID:fa8W3REBO
>>903
おう!楽しみに待ってるぜ!
え〜と、(名前何て読むんだろう…)
カス!!

905 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 03:55:37 ID:KD3r3ohb0
2時間以内っていくらなんでも早すぎだなw


906 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:00:39 ID:kTNwTDa20
http://www.rikorin.com/bbs/bbs/

907 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:01:26 ID:kTNwTDa20

きてねー

http://www.rikorin.com/bbs/bbs/

908 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:09:01 ID:UVntKtfY0
1年前にあったことです。
大阪駅から少し歩いたところにある吉野家の深夜に晩御飯を兼ねて入った時でした
店の外は道路に面していて、入る前に警察官がワラワラいたので変だと思ったのですが
人だかり多くハッキリとはよく見えなかったので、構わず店の中に入りました。
深夜勤務は初めてで、眠いけどお腹も空いていたので何気なく来たのですが、外とは違い
店の中は誰もいなかったんです。
変な感じがするけどかまわず真ん中の席に座り豚丼の大盛りを頼んで何気に厨房のほうを見たら
さっきまでいなかったのに、僕のとなりの席に40代のスーツ姿のオッサンが座ってるんです。
他に席が開いてるのになんで横にくるんや?気持ち悪く感じてるところに定員が豚丼を持ってきた
早く食べて出て行こうとしたら、店員がオッサンがいるのに無視するようにテーブルを拭いてるんです。
注文も取らないし変な店やな〜ホンマはよ出ようと出て行こうとしたら、不思議と席からお尻が離れない…
身の危険を感じて、夢中に手を合わせて「助けて!!」を連呼したら急に体が椅子から自然に離れた…
急いで店を出たらまだ警察官がいて、野次馬もたくさんいたのでなにがあったか近くの人に聞いたら、
目の前の道路で40代のサラリーマン風のおじさんが道路横断中に車に引かれてしまったらしい
それを聞いてからはさすがに怖くてその場をすぐ離れた。
今年に入ってすぐにその吉野家はなくなっていました…

909 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:10:52 ID:noJ0VtsCO
>>817
22時に子供にアイス配る所がオカルトだなw

910 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:13:58 ID:KD3r3ohb0
>>908
シンプルで怖かった。GJ!

911 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 04:54:34 ID:tkfkqi1AO
>>908
新阪急ホテルのはす向かいの吉野屋は先月行ったが。
違う所なのかな。

912 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 05:17:26 ID:bpD0IVZc0
まとめると、ドジっ子死神とフェラチオ和尚が組めば、どんな男でも
逝かせられるという事だな。
ここで気になるのは、女性の場合はどうするのだ……という事だな。

913 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 05:45:18 ID:fa8W3REBO
>>912
お前向こうのスレでもフェラチオ和尚の話題出しただろw
まぁ、俺もだがw

悪ふざけも大概にせーよwww

914 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 06:17:43 ID:cJpcGZn40
>>908
それって、2国沿いの吉野家?
桜橋の吉野家はまだあるもんねぇ。

915 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 07:00:01 ID:GR8c0btb0
糞コテがこのスレに定着しようと壮大な自演に走り始めたようです。

916 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 07:35:34 ID:72wXVddk0
>>148
アステカの祭壇について
http://z4242.com/mt/index/2004032402.htm
http://myblast.blogtribe.org/entry-91851e0a672df046af64bdc47eb039a9.html
http://www.orz-3.info/xbb/futaba.php?res=1027
http://syarecowa.moo.jp/100/44.html

917 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 07:46:45 ID:F9Z3WKTg0



   こ   ん   な   風   に   文   字   間   を   あ   け   て   る   と



   急   に   萎   え   て   読   む   気   が   な   く   な   る


 

918 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 08:09:11 ID:fa8W3REBO
>>915
ネタを弄んでるだけだべ?なーにをそんなに勘ぐってんだよ?
自演指摘の九割はハズレだぞう☆

919 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 08:10:55 ID:BdBemg4X0
和尚やら黒マムコやら茄子やら
お前等なんか狙ってるだろ?












次の奴も期待してるぞ!

920 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 09:53:30 ID:f5dRYEaAO
ヒマなのでオレが心霊スポットで体験した話を1つ。
5年くらい前の話なんだけど、その日は少し離れた所に住んでる友人Mと久しぶりに会ってた。
久しぶりとゆう事もありつい盛り上がっている内にMは終電に乗り損ねてしまった。
しょうがないのでドライブがてら車で送って行く事に…。
ただ送って行くのもおもしろくないので、遠回りだが、Mの帰り道にある地元では有名な心霊スポットのトンネルを通って帰ることになった。
そのトンネルは山の上の方にあり、新しい道が出来てからはほとんど使われなくなった手掘りのトンネルだ。
暗い曲がりくねった山道を上って行くと目の前にトンネルが現れた。


921 :心霊スポット2:2006/05/19(金) 09:57:27 ID:f5dRYEaAO
何度も見てきたが相変わらず灯り1つない薄気味悪いトンネルに躊躇しながら進入した。
中に入るとMが
「ライトを消してみようぜ」と言い出した。
言われた通りトンネルの中心くらいでライトを消すと、真っ暗で何も見えない。
「1m先すら見えんのぉ…」などと話していると視界の上の方に一瞬青白い光が見えた。
慌ててライトをつけたが何もなく、Mに聞いても見えてなかったらしいので、気のせいと思いつつも少し怖くなりとりあえずトンネルを抜けることにした。
かなり短いトンネルなのですぐに外に出ることができた。
トンネルから無事出れたことに少し安心し、さぁ「山を下るか」とゆうときに急に背中がズシリと重くなった。そして胸が急激に苦しくなった。


922 :心霊スポット3:2006/05/19(金) 10:02:08 ID:f5dRYEaAO
そんなオレの異変に気づいたMも心配そうに
「おい、大丈夫か?」と声をかけてきた。
オレは強がって冗談まじりに笑いながら
「やべぇ!!憑いたかもしれん」
と苦しさに耐えながら言ったものの、内心ビビりまくりのパニック状態で必死に運転して山を下りることができMの家までたどり着いた。
心配そうなMに「大丈夫、大丈夫」と言いながら家の中まで送り、1人で帰ることになった。
その時にはもう歩くのも苦痛なほど背中が重く、胸が締め付けられ息苦しかった。


923 :心霊スポット4:2006/05/19(金) 10:06:06 ID:f5dRYEaAO
帰りの車の中でオレは泣きそうになった。
こんな場合は神社に行けばいいのか、寺に行けばいいのか、霊媒師はどこに行けば会えるのか、そんなことばかり考えていた。
やっとの思いで自宅まで着き、家に駆け込んでとりあえず狂ったように頭に味塩をかけまくった。
当たり前だが全然効果はなかった…。
絶望の淵に立たされながらも起きてても苦しいし、もしかしたら明日になったら治ってるかも、などとと期待し寝ることにした。
次の日の朝、期待は見事に裏切られた…。
昨日にも増して苦しい、息をするのがやっとだった。

924 :心霊スポット5:2006/05/19(金) 10:14:03 ID:f5dRYEaAO
とりあえず近くの神社に行こうと思ったが、親の進めもあり病院に行く事に。
病院に行き、レントゲンを撮り終え診察室に戻ると先生がこう言った、
「肺に穴が空いてます。入院ですね」と…
心霊スポットの呪いだと思ってたものは実は肺ききょう?きしょう?とゆう肺に穴があく病気だった。
オレは喜んでいいのか悪いのか複雑な気持ちになったが、頭に味塩をかけまくった自分を思い出し恥ずかしくなったのを覚えている。
この時の病気が霊的なものかどうかは不明だが、よく聞く
「遊び半分で心霊スポットに行くと痛い目に会う」
とゆう事を痛感させられた出来事だった。
今となっては胸の手術の跡もいい思い出だ。

925 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 10:20:08 ID:7fRylrRU0
>>924
多分それは[肺気腫]。
おだいじに。

926 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 10:28:28 ID:t5ASKNIRO
これって、よく出回ってる物なの?
よくわかんないけど、超びびった…夜中に見なくてヨカタ…
http://c-docomo.2ch.net/test/-/cafe40/1135996687/156-

927 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 10:28:47 ID:f5dRYEaAO
>>925おぉ!?それだ!!全然ちゃうかった…。昔の事なもんで病名が思い出せなかった。
皆さんすいませんでしたm(_ _)m

928 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 10:33:59 ID:t5ASKNIRO
あ、こっちだた…
http://kur0nek0.web.infoseek.co.jp/obon/03/kao.html

929 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 10:51:13 ID:WvfJtrzi0
>>925
「気胸」=ききょう でも正解では?

930 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:07:12 ID:f5dRYEaAO
>>929ありゃ?
やっぱりあってたのか…?


931 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:10:03 ID:BdWixtaA0
気胸
肺や気管支のどこかに(外傷により?)穴があいてしまい、
肺に入るはずの空気が、肺が膨らむためのスペースに流れ込む状態。
結果肺が圧迫され、マトモに息を吸えなくなる。

932 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:16:56 ID:f5dRYEaAO
>>931医者に言われた通りだ(´∀`)

933 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:55:04 ID:bpD0IVZc0
ちょっと反省して、真面目に投稿するよ。
長野オリンピックがまた話題にすらなっていなかった昔の話だ。
十二月頃だろうか、長野市の新興住宅街で土砂崩れがあり、何人もの犠牲者が出た。
私は、その事をテレビのニュースで知った。
次の日、仕事で元請の会社に行くと、三階の窓から、ニュースで報道された事故現場が見えた。
山にへばりついているような住宅街の一部が、抉り取られたようになっている。
「あそこは、元々そういう土地で、住宅を建てるなんて、どうかしてるよ」
と、近くに住んでいるという社員が教えてくれた。
好奇心から同僚と一緒に、事故現場に行ってみようという事になった。
事故現場に着いて、立ち入り制限の外から、現場の惨状を見たのだが、
すぐに来たことを後悔した、そのぐらいひどい状態だった。
その夜、いつものように二階で一人寝たのだが、夜中に目が覚めた。
部屋の中にだれかいるようなのだ、寝ている自分の周りを歩いているような音がする。
ドン、ドンという音がして。その音が遠くなったり、近づいたりする。
歩いているというよりは、乱暴に足を踏み降ろしている、というような音だった。

934 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:55:48 ID:bpD0IVZc0
続き
「しまった、あの事故現場から、霊を連れてきたんだ」
自分の軽率な行動を呪いながら、
蒲団をかぶって、「早く、どこかへ行ってくれ!」とだけ願っていた。
そのうち、音がしなくなったので、おそるおそる、蒲団から顔を出して、明かりを点けた。
部屋に誰かいるような気配がなくなっている。
部屋の中を見回すと、二階のベランダに出る、窓が少し開いていた。
「そうか、この窓から出て行ったんだな」と思った。
朝、同僚にこの事を話すと、
「窓を閉め忘れただけじゃないの」と言われたのだが、
長野で十二月に窓を閉め忘れるなんて事は、ないはずだ、そんな事をしたら
寒くて眠れないはずだ。
その後、怪奇現象は起きていない。
好奇心で事故現場に行ったりしないほうがいいと思う、霊のお持ち帰りは、シャレにならない。


935 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 11:59:10 ID:FpkgMW9g0
好奇心で事故現場に行ったり死体見に行ったりする香具師は、人間としての良識を疑う。

936 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 12:05:49 ID:XdR6geKu0
>>484が一番怖い

937 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 12:40:06 ID:LJlMpSLpO
>935 ダーリンダーリン♪スタァンドバァイミィ♪

938 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 12:48:15 ID:JZKUsmFm0
>>484これって…これって、ガチかしらーー。

939 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 13:20:13 ID:Fl2bGGRj0
偶然と呼ぶには共通項がありすぎて((((( ;゚Д゚))))ガクブル

940 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 13:33:31 ID:AnzI/vH10
何かの暗示・・・

941 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 13:42:55 ID:x4r/x0k60
スタンドバイミーの4人組もDQNだったな。

942 :コピペ:2006/05/19(金) 13:43:19 ID:3Ei+wyfG0
PC整理してたらこんなの出てきた

325 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/23 14:55
こんなわたしは死んだほうがいいですか?
悩んでいます。

わたしは大学卒業後、レンタルビデオショップの店員としてフリーターの生活をしていました。
もともと学校では友達が多かったわけでもないですが、
社会人となった、数少ない友人から聞く苦労話さえ当時のわたしにとっては羨ましいものでした。
梅雨入りする頃には家族内のいざこざなどあらゆることが、
雨の日の憂鬱とあいまって特にこれといった目的もなかったのですが、
ある友人のオーストラリア旅行の話を聞いているうち、
どこでもいいから飛び出したい衝動に駆られて、梅雨明けと同時に日本を出ました。

豪大陸の北西部にある町で彼と初めて出会いました。
そこは猛暑と荒涼の大地にぽつんと気まぐれに作られたようなちいさい町ですが、
「月への階段」という自然現象が見られると某旅ガイドブックに紹介されているおかげで、
日本人旅行者には有名です。
彼は一見すると浮浪者そのもので髪は伸び放題、Tシャツ・短パンも何日も洗濯していないようすでしたが、
安宿にいた日本人はどういうわけか彼の周りに自然と集まっていました。
でもそれは彼の人となりを知ればすぐわかることで、とにかく面倒見がよかったのです。
アマノジャクでひねくれていたわたしに何度無視されようとも、彼はいつも一人だったわたしに挨拶したり、
言葉をかけてくれました。結局、無神経にずかずか入り込んでくる彼の後ろから
「ありえないんだけど」と呟いていたわたしの方が、分け隔てなく接するあの場所では
ありえない人間だということに気付きました。それからは夕食に招かれる際には参加して、
アルコールは苦手ですがその後の飲み会にもつきあうようになったのです。

943 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 13:46:10 ID:72wXVddk0
>>941
なんですか?それ。

944 :コピペ:2006/05/19(金) 13:48:31 ID:3Ei+wyfG0
328 名前: 325 03/07/23 14:58
「月への階段」まで一週間とせまった頃には10人近い人数が集まりましたが、
15分もあればぐるりと回れる規模の町に娯楽と言えるものはなく、
バスで走ること20分のビーチに日光浴をするぐらい。その日がくるまでただ時間を潰すのに腐心する毎日。
雑談の話題さえこと欠き、だれともなく始めた怪談話もなくなったとき、
仲間の1人がビーチへ行く途中日本の墓地らしきものを見かけたという話を持ち出しました。
こんな日本から遠く離れたへき地に墓石なんてあるわけがないと見つけた本人も半信半疑のようでしたが、
宿の地元スタッフに聞くと、戦前に入植してきた日本人が眠っていると言うことでした。

そこは昔から真珠の養殖が盛んで、日本に限らず中国などアジア諸国から多くの移民がやってきたそうなのです。
ダーウィンの戦争記念館では隙間なく寄せ書きされた大きな日章旗や古式ゆかしさをしのばせる手記の他、
数多くの銃器が展示されていました。わたしはそれを目にしていましたから、
今でこそ反日感情は薄れてきたと言えるでしょうが、当時がどんなものだったか想像しました。
戦後の混乱によって帰国できずにいたのか、それともなにか特別な事情があって失意のうちに留まったのか、
わたしにはわかりません。しかし、どんな事情があったにせよ、周りには荒野しかなく、
反日に吹き荒れていたであろうあの地に留まることはできないと思いました。



945 :コピペ:2006/05/19(金) 13:55:36 ID:3Ei+wyfG0
330 名前: 325 03/07/23 15:01
わたしたちはみな若く、それゆえ好奇心旺盛でした。
スタッフの話を聞き終え、誰もがその墓地へ行くことでつかの間の刺激を得ようとしていました。
しかし、彼だけは「肝試しには行かない」と渋り、結局、彼抜きで明晩決行ということでまとまりました。
翌朝、半数がバスに乗ってビーチへ向かい、残りの半数が懐中電灯や虫よけスプレー、
食材などの買い出しを済ませ、昼食を持ってビーチへ合流。
そしてまだ日の高い時間に先発グループが夕飯の支度のため宿へと戻って行きました。
わたしは彼と同じ後発組で息苦しいほど熱い日差しが傾き始めるころまで海水浴を楽しみ、
その日は最終の1本前のバスに乗ることにしました。しかし、定刻となっても一向にバスがくる気配はない。
そんなこと、あの国では大都市でもよくあることです。
その都度腹を立てていたら疲れるだけでなにも良いことなんてありません。
あのときもそうでした。最終バスを待てばいいものを、血気盛んというのかこらえ性がないというのか、
歩いて帰ることになったのです。

海岸沿いに続く道を折れ、内陸へと道なりに進む。
最初は意気揚々とした歩調であったのに、いつしか誰もが熱さと疲労で無口になって、
先を歩く男子とも距離が開いていきました。でも日が暮れるまで十分時間はあります。
「おーい」と先頭の子が大仰に手招きをし、道から外れた方向へ腕を差し向けながら、
小走りに道路を横切っていきました。


946 :コピペ:2006/05/19(金) 14:00:25 ID:3Ei+wyfG0
その先にはそれまで赤茶けた大地だけだったのに、大小様々な草木が集合して茂みを作っています。
すこし前を歩いていた彼の横について2人でみんなの後を追いました。
「ああやっと日陰で休める」などと愚痴をこぼして歩を進めるうち、
さっきまで雑然としていた藪がなにかを避けているように見えました。
「お墓だ」そう思うだけでなぜか、ぞっとしました。辺りはまだ明るいし、
日本の実家のすぐそばに墓地があるのでそんな意識するほどのものではなかったはずなのに。
彼もそれに気付いたのかしばらく無言になり、
とつぜん「俺はこんなとこで死にたくはなかった」と弱々しく言いました。
確かに彼がそう言うのを聞き驚いて、とっさにわたしは「死にたくなかった?」と彼に問い返しましたが、
彼は怒気を含んだ調子で今度ははっきり言いました。「こんなとこで死にたくはないな」と。

335 名前: 325 03/07/23 15:08
一体いくつ墓石があったのでしょうか。簡素なフェンスはかなり奥行きがありました。
100や200では効きません。切り出したままの岩や黒い御影石にお名前が彫られ、
なかには消えかかって判読できないものまでありました。広い敷地内には雑草が点在し、
野ざらしの墓石に手入れをする人、ましてや手を合わせ供養する身内もいないのでしょう。
わたしは目についた雑草に手を伸ばし引き抜いては、フェンスの外に投げていました。
散策に飽きて木陰で休んでいた他の仲間も遊び半分に真似し始めます。
まったく焼け石に水というような作業でも胸のもやもやを吹き飛ばす役には立ちました。
日も暮れ、疲れて辺りを見渡すと、奥でひとり後ろすがたの彼が手を合わせて黙とうをしているのがわかりました。
そして、彼はリュックからペットボトルを取り出し、渇ききった石に水をかけたのです。
わたしたちは一滴でもいき渡るよう水を撒き、墓地を後にしました。


947 :コピペ:2006/05/19(金) 14:05:29 ID:3Ei+wyfG0
結局、その日本人墓地への肝試しの計画は流れてしまいました。
あの日宿へ帰る道々、わたしたちはひやかしで行く場所ではないとわかったからです。
夕食を作ってくれていたグループには「昼間あの場所へ行く方が怖い」などと説明し、
「魔よけ」と称して大量の水を持たせました。翌日「怖くなかった」と言って帰ってきましたが、
「魔よけはどうしたの?」とたずねると、「重いから墓地に撒いてきた」ということで、
とりあえずなんとなくわかってもらえたようでした。

彼の様子がおかしくなっていったのは墓地へいったあの日からでした。
いつも中心になって話をしていたのに、急にふさぎ込んでひとりでいることが多くなり、
「月への階段」の日を目前にしてパースへ南下する長距離バスに乗って行ってしまいました。

337 名前: 325 03/07/23 15:11
3ヶ月後、パースでわたしは彼と再会しました。
シドニーから長い列車の旅を終え向かった宿に彼はいたのです。
彼が去ってからすぐメールを送りましたが、それまで1度も返信はなく、
わたしも送信することはありませんでした。最初は驚きましたが、
奇跡とかいう陳腐な偶然はこんな風に訪れるものなんだと思います。
話したいこと、聞きたいことは山ほどあり、彼も同じ気持ちだったようで、
わたしたちは時間が経つのも忘れてお互いの近況を報告しあいました。
よくよく話を聞けば、彼は材木店で働いたお金で中古車を購入し翌日南部へ出発するということでした。
もともとわたしは3週間ほどぶらぶら滞在した後、また列車でシドニーへ戻る予定でしたが、
停車駅が彼の目的地と重なることもあって、そこまで相乗りさせてもらえないかと懇願し、彼は承諾してくれました。

948 :コピペ:2006/05/19(金) 14:09:11 ID:3Ei+wyfG0
終始彼は初めて出会った頃のように明るく、
あの日突然彼が去った経緯などわたしの頭からはきれいに抜け落ち、
昔話がでた拍子に思い出してそのことについて訊ねてみました。
彼はただ「あそこから早く出たかったから」と答え、
わたしもなんとなくわかるような気がして、深くは追求しませんでした。

それからは楽しい旅になると思っていました。停車駅までの道程の間、
5ヶ所、それぞれ2、3日停泊する旅程でした。

339 名前: 325 03/07/23 15:14
南部地方は北部と違い、緑が多く、自然豊かな場所で地域によっては気候も冷え込むことがあります。
しかし、広大な地であることはかわらず、そのため流行し始めた携帯電話のインフラも不整備のところがほとんどで、
ひとたびエンストを起せば誰かが通るのを待たなければなりません。
犯罪に巻き込まれて、どこかに埋められてしまえばきっと迷宮入りです。
もしかすると、そこにだれかが埋められているかもしれない、とそんなことを考えながら景色を眺めていました。
彼は疲れても決して運転を変わろうとせず、そうかといって居眠りしてしまったわたしをとがめることはしませんでした。
本当に待遇はよかったのですが、日ましに会話が少なくなり、
沈黙を嫌ってわたしが話題を振っても彼は生返事ですぐ途切れてしまい、居心地が悪かった。
それは運転中気が散るからとか、ハンドルを握ると性格が出るといった、
そういう類いのものだと思いました。
ですが、彼はハンドルから離れてもこちらから話しかけなければ口を開くことがなくなり、
唯一アルコールが入るときだけわたしの知っている彼に戻りました。
だからわたしはアルコールをできる限り切らさないようにして、
その日もいつものように夕食のあと、テーブルの上にそっとビールを置きました。

949 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:10:04 ID:nN4JoxAYO
もう三年前になるけど、この板の心霊オフで八王子城址その他に行った時の話
ありがちな女の声が聞こえたり、林の方から物凄い音が聞こえたりとかはあったけど、無事オフは終わり、参加者みんなとファミレスで話し、深夜三時頃に車で帰路についていました
「終わってみたら大した事無かったな」とか思いながら外を眺めながらマッタリしていると、深夜だというのに、携帯が鳴り、見るとなんと「非通知」!!
やべーなと思いつつも、恐る恐る出てみると、女が消え去りそうな声で何か話している
「・・・タノ・・・」
なに?
「コ・・・タノ・・・」
誰だよ!何言ってるかわからんよ!
「・・・子供が出来たの!!」



・・・オーマイガッ・・・


オフ中に出た、三倍の冷汗が額を落ちる・・・
予想外の霊障を受け、放心状態になりながら、やっぱ心霊スポットなんか行くもんじゃないと思いましたよ
その後水子を背負うのは恐いんで、パパになる道を選びました

950 :コピペ:2006/05/19(金) 14:13:21 ID:3Ei+wyfG0
340 名前: 325 03/07/23 15:17
それまでわたしは名前以外、彼の素性というものを全く知りませんでした。
知る必要もなかったし、知らなくても支障なくこれまでやってきましたから。
逆にそれを聞くことでぎくしゃくしてしまったり、わたしのことまで根掘り葉掘り詮索されるのが心配でした。
それが突然彼はこの旅を始めるきかっけとなった出来事を語り出しました。
そのときわたしは世間知らずでピンときませんでしたが、
恐らく最近問題になっている○栄や○工Fのような会社で働いていたこと、
取引先の社長が首を吊っているのを目撃してしまったことなど涙声で話し、ひどく悔いている感じでした。
わたしは嗚咽をもらしながら告白する彼を前にして、ただ聞くことしかできませんでした。
でもそれでよかったんだと思います。今なら誰にも言えない苦しさがどんなものか、
そしてどうすれば和らがせることができるのか、わかりますから。
語り終えると彼はテーブルに突っ伏し、しばらくして何事か呟いて静かに席を立ちました。
「死んだほうがいいんだ」、多分そう言ったのだと思います。

951 :コピペ:2006/05/19(金) 14:16:56 ID:3Ei+wyfG0
343 名前: 325 03/07/23 15:25
その晩、わたしは夜遅くまで日記を綴っていました。
書き記すことが多かったのと、ある疑問が頭をよぎってなかなかまとめることができなかったからです。
どうして、彼があのときそのことをわたしに話したのか。
釈然としないまま、ノートを閉じて部屋へ向かいました。
4人ドミトリー部屋でしたが、宿泊者は彼とわたしの2人だけ。
他の部屋の宿泊客も就寝したようで、辺りは静かでした。鍵穴を手探りしているとき、
かさかさと物が擦れる音に気付きました。明らかに自然のものではありません。
ゆっくり扉を押し開けると耳に届く音が大きくなり、窓から斜に差し込む月明かりの中、
彼がベッドの上で半身を起してわたしを睨んでいるのが見えました。
異様にするどい2つの眼光に射すくめられ、声を上げることも、身動きすらできません。
瞬間ふっと彼は視線を外して、両手で足をさすり始めました。
取り憑かれたように手を懸命に動かし、それもどんどん速くなっていきます。
そのとき、先程の音の主が彼だと気付きましたが、一心不乱に上下する彼の動きも音も気味が悪くて、
わたしは怖くて気が変になりそうでした。
とりあえず声をかけてみよう、そうわたしは思いました。
しかし、もし彼がそれに答えてくれなかったらと考えると、
さらに恐ろしくなってその場に座り込み泣いてしまいました。
どれくらい時間が経ったのかわかりません。いつしか、音が止んで
「痺れるんだ。こうしてないと、動かなくなるんだよ。でも、大丈夫」と聞こえました。
わたしが顔を上げると、彼は既にベッドから降りてこちらに向かってきました。
腰が抜け、這って部屋から出ようとしたとき、彼は戸を大きく開いてわたしの横をすり抜けていきました。
片足を引きずって。わたしは彼を見届けてからも少し呆然としながら、
我に返ってすぐ扉を閉め鍵を掛けました。もちろん、彼も鍵を持っていたはずですから、
またいつ帰ってくるとも限りません。とにかくわたしは扉に背を当て彼の侵入を拒もうとしました。
ベッドまでのわずかな距離さえ恐ろしくて、寝袋を取りに離れることもできません。
ぶるぶる震えながら、朝一番でここを出ようと決めました。

952 :コピペ:2006/05/19(金) 14:20:12 ID:3Ei+wyfG0
344 名前: 325 03/07/23 15:28
朝の喧騒で目が覚め、いつでも逃げれるようにと扉を開け放したまま、手早く荷を詰めました。
ちらちら出口を見ていたのですが、わたしがバックパックを背負った矢先、
音もなく彼がドアの前に立っていたのです。ぞっとしました。
しかし、辺りは明るく、彼の後ろを通り過ぎる人影に勇気づけられ「わたし、バスで行くから」と切り出し、
彼は「そう」と間をおいて「送っていってやるよ」と申し出てきました。
「もう、いいから。構わないでよ」そう言った途端、
彼がひどく悲しそうな表情に変わるのを見て少し胸が痛みました。
わたしはチェックアウトするついでに、パースへの上りと停車駅までの下りの長距離バスについて訊ねました。
すると早くても翌日の昼だというのです。
親切に調べてくれたスタッフもわたしたち日本人が一緒に車で旅をしていることを知っていましたし、
急にわたしがバスに乗って出て行こうとしているのを見て心配したのでしょう、
「喧嘩でもしたの?」と聞いてきました。どう答えていいものか悩んで、
「そう。顔もみたくないから、部屋を変えてほしい」と頼み、
そのスタッフは仲直りを薦めるようなことを言いつつわたしの要求を飲んでくれました。

953 :コピペ:2006/05/19(金) 14:23:17 ID:3Ei+wyfG0
345 名前: 325 03/07/23 15:30
新しく割り当てられた部屋は前と同じ間取りで、
3つのベッドには先客の私物があるだけでだれもいませんでした。
しかし、1人ではないという安堵する気持ちと長い緊張からの解放で、
意識していなかった疲労がどっと体に現れました。
戸締まりを確認して横になるとすぐ意識がなくなり、
ルームメートが戻ってくるまでわたしは眠り続けました。
あのときのわたしは空腹よりも彼への恐怖心が勝り、翌日のバスの時刻まで部屋にこもるつもりでした。
目が覚めてからは必死にノートへ書き込み、
なにかしら文章を頭のなかで練っている間だけは不思議と落ち着くことができました。
が、喉の渇きとトイレだけはどうしても我慢ができず、
夕食のせわしくなるときを見計らって行動にでようとしたのです。
トイレは彼の部屋の脇にひとつ、キッチンを抜けた先にもうひとつありました。
人気の少ない場所で鉢合わせするのだけは避けたいと思ったわたしは、
キッチンの方を選んだのです。案の定夕食の準備に多くの人が集まり、
そのなかに3人のルームメートと仲良くしている彼の姿が見えました。
足早にやり過ごそうとすると、彼のわたしの名前を呼ぶ声が聞こえて一瞬立ち止り、
間を置かずに「腹減ってんだろ?」という彼の意外な言葉と優しい物言いに、わたしはつい頷いてしまいました。
イギリス人とオーストラリア人2人のルームメートと楽しそうに食事をしている彼をみて、
真夜中の出来事がすべて夢だったのではないかと自分自身を疑い始めていました。
わたしは話がとぎれたところで、自然に、でも内心びくびくしながら「夜どこで寝たの?」
と彼に訊ねました。すると、「リビングのソファでマッサージしてたらそのまま朝まで寝てた。
ところでなんで泣いてたんだよ。お前、たまに気味悪いことするよな」
というような返答が戻ってきました。困惑です。でも、なんでマッサージ?
という素直な疑問を彼にぶつけると、顔をしかめてかなり渋った挙句、おずおずと話してくれました。


954 :コピペ:2006/05/19(金) 14:27:13 ID:3Ei+wyfG0
347 名前: 325 03/07/23 15:35
鉄の鎖に下がる黒い物体から水が滴る音。
風もないのに自転して、徐々に暗闇から白い顔が浮き上がってくる。
その表情は寂しげであったり、笑っていたり。でも最後にはかならずじぃーっと見つめてくる。

彼は定期的に暗い工場で首を吊った社長の自殺現場を夢として見ていたのだそうです。
そして、北部の日本人墓地までさかのぼります。
彼はそこを訪れて以降、その夢を頻繁にみると同時に別のものが現れるようになったと言いました。
それが潜水服の男でした。宇宙服のような格好をした男は頭の部分を時間をかけて
ゆっくり外していくというのです。そしてその男はマスクを小脇にかかえ、
手招きの動作をくりかえすのですが、彼にはなぜか男が「来い」ではなく
「去れ」と言っているように思えたそうです。
わたしはそこまで彼の話を聞き、気になったことがあったので彼にその潜水服の絵を簡単に描いてもらいました。
それはやはりわたしにも見覚えがあったのです。
わたしも普段夢をみているのでしょうが、朝になってしまうといつもきれいさっぱり忘れてしまいます。
そのくせ日常生活でもよく白昼夢の類いを経験しますし、この旅で一番自覚したのは同部屋の人から、
朝ほぼ聞かされるわたしの寝言です。怒ったり、笑ったり、泣いたり、ときには歌うこともあるそうです。
しかし、一切思い出すことができない。
彼はケアンズの博物館に真珠の養殖のために使われた昔の装備一式が展示されていたのを目にしていて、
後になって思い出したそうですが、わたしもどこかの博物館で見かけただけだと思うようにして、
彼にはなにも言わず、続きを促しました。

その男が夢に出たときに限って、いつもどこかしら体が痺れる。
そのままにしておけばいずれ麻痺して、うごかなくなるんじゃないか。そんな根拠のない恐怖に煽られる。

そして彼は首つりの夢にも変化が起こったと言いました。
睨みつけられるだけだったのに、口を激しく動かしてこっちに叫んでいる。
でも何を言っているのかわからない。その顔が恐ろしくて目をそらそうとしても、
口元に焦点が合ってはずれない。一番怖かったのはその口の動きで「死ね」と連呼しているとわかったときだった。

955 :コピペ:2006/05/19(金) 14:30:28 ID:3Ei+wyfG0
348 名前: 325 03/07/23 15:40
そして、彼は宇宙服のようなものが潜水服と気付いてから、
なにもかもがあの日本人墓地に結びついていると思うようになって、
あの土地を離れたと言いました。事実、遠ざかるほどに2つの夢は見なくなり、
パースに到着してからは週に1度あるかないかだったそうです。
体が痺れることもなくなり、あの土地を訪れる以前の平穏な日に戻ったのです。
しかし3ヶ月後、旅の再開と期同じくして、鳴りを潜めていた悪夢が再び始まりました。
彼はその夢はまた少し前のものと変わっていると教えてくれました。
首つりの死体は相変わらず「死ね」と叫び続けるのですが、
潜水服の男はマスクを取った後「去れ」ではなく「殺せ」と意識に直接働きかけるようにして言うのだそうです。

そして、彼が過去の告白をした日の昼間、彼はソファで本を読みながらうとうと寝入ったとき、
首をくくって死ぬ前の社長に彼が「隠し通せるとしたら、死ぬ以外にないですよ。どうしますか?それでもお金ないですか?」
という夢を見たのだそうです。それは現金を回収する際に彼がよく口にしていた文言だったといいます。
あまりにも現実味を帯びていて、やり直せるならやり直したいと願いながらも、
その意に反して再現される夢をいたたまれない気持ちで傍観していると、
社長は「いま死ぬ以外にないんだよ、お前がなっ!」と言い放って夢が覚めたそうです。

956 :コピペ:2006/05/19(金) 14:34:44 ID:3Ei+wyfG0
349 名前: 325 03/07/23 15:43
変な時間に寝てしまったこともあり、
わたしはその晩もまた遅くまで彼から聞いた話を書き留めていました。
気味が悪い、それしか感想はありません。
彼の過去に対する根深い罪悪感が起因しているのだろう、
わたしはそう結論づけることしかできませんでした。
翌朝わたしはなに食わぬ顔をして、彼の車に乗り込んで次の目的地に出発しました。
心配だったから。できるだけ彼のそばにいてあげようと思ったから。
その日は400キロ近い長距離を走らなければ行けませんでした。
2時間に1度車を休ませながら単調な景色を眺めていると、
わたしはいつしか微睡んで意識がなくなり、彼の切羽詰まった声で現実にもどりました。
わたしにはとても短い間です。「おい、大丈夫か?」彼は車を端に寄せ、
半ばおびえた様子でそう問いかけてきました。わたしは「なにが?」と困惑しながら彼の顔をみると、
にわかに夢の残像がよみがえり始め、いまにも消えそうなイメージを紡ぎ止めようと目をつむりました。
わたしはどうしようもない怒りを抱いて、潜水服の男と対面していました。マスクを外したその男は彼です。
「おい、どうした?」もう1度、彼に呼び戻されました。
そして、わたしは彼に問いただしました。彼の見た潜水服は誰なのか、マスクの下は誰だったのか。
彼は驚きながらも、短く低い声で「俺だ」と答えて、「でも、どうして」と詰まりました。
わたしはなんと言っていいものやら、とまどい、考えあぐねているうち、
彼は「おまえは一体どんな夢をみてたんだ?」と呟きました。
「いままで教えなかったけど、気味が悪いことばかりお前は言うんだよ、寝ている間に。
さっきも突然『おまえだけ帰らせるかっ!』とかなんとか言ってた。流石にこんなこと初めてだったから起したんだよ」

わたしはショックでした。夢のなかでなにかを必死に叫んでいた覚えがあったから。
また、わたしは彼が本当と嘘を言ってるのだと思いました。
なぜなら夢のなかのわたしは「死ね」と何度も叫びながら、彼を刺していたからです。幾度も幾度も。
彼が車を発進させてから、わたしたちは終始無言でした。どちらかが、なにか言い出せば現実になりそうで怖かった。


957 :コピペ:2006/05/19(金) 14:38:49 ID:3Ei+wyfG0
352 名前: 325 03/07/23 15:50
ここで大筋の話は終わり。
日記を読み返して、忘れていたことが多すぎて本当に過去にあった出来事なのか、
それとも記憶の産物なのか区別できない。そういうことってよくあるでしょ。
どちらにしても、作り話として読んでもらわないと困る。懺悔?告白します。今でも苦しめてる。

大きな衝撃と音で目が覚めた。目の前の光がいびつに屈折し、
焦点が合わずにいるのかと思ったけど、それはフロントガラスのクモの巣のように張ったヒビのせいだった。
その真ん中には赤い血のようなものまである。
隣にいるやつはハンドルに額を軽く何度もぶつけながら「やっちまった」と涙声でつぶやいてた。
頭の中にはすぐ「カンガルー」が思い浮かんだ。
夜行性の動物が道路から光に誘われて飛び出してくるから、夜は車の往来はほとんどない。
市街地は別だけど、タイヤ交換に手間取って予定より大幅に遅れ、
漆黒の帳が降りてからも走ることを余儀なくされてた。
「やっちゃったものはしょうがないでしょ、早くいこうよ」そう促すと、
あいつは「そうはいかないだろっ」と声を荒げて、ドアを開け外にでた。
カンガルーを轢いた場合、道路脇に移動させるのが常識。
だけど実際は死なずに瀕死の状態だったとき、
近寄るとこっちに被害を加えることが多いからそのままにしておくのが普通。
注意しようとして、あいつがカンガルーではないものを引きずっているのを目撃した。


958 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:42:45 ID:1pwcMVJuO
あちょー

959 :コピペ:2006/05/19(金) 14:43:22 ID:3Ei+wyfG0
353 名前: 325 03/07/23 15:55
連絡先を交換しないままあいつと別れた。だけど帰国してメールが届いてた。
思い出したくもないから、少しほっといたけどあいつの生死を確かめようとおもったの
別れてすぐの日付だったかなあんな原始的生活が行われてる田舎で、
どこでメールを送ったんだか、不思議でしょうがない。それにはただ短くこう書いてあった

あのことは誰にも言うな

「あのこと」ってなによ。
もうこれ読んだときにはまじ、笑った。
このことでしょ?

あの陰気な顔で毎日「死にたい、死にたい」っていうの聞いてるだけでホントうんざりした。
いつかこいつ、自首するとかいうんじゃないか、気が気じゃなかった。
そのころ、ほんとあいつを殺したいとおもってた。だから、別れる前に全タイヤを小型ナイフでえぐっといた。
なかの針金みたいの出てくるまでやっといたから、バーストしてくれてればいいんだけど
あいつの望みどおり死んでればいいのに
何がなんだかわかんなくなっちゃった。あいつが居眠りして人轢いてんのに、
罪の意識負わせてさ。ひとりで溜め込んでると気が狂いそう

これって、通報されんの?

っていっても、証拠もなにもないから無理だよね。
事件にもなってないしもう確かめようがないし
ここって創作推奨でしょ?はい、全部俺の作り話でした。
疑わしきは罰しろとか言われても作り話だからなにもでませんよ
嘘か本当か区別できないひとはなんとやら

どう? 楽しんでもらえたかしら。ああ、すっきりした

まじ、ありえないんだけど
こんなわたしは死んだほうがいいですか?

960 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:44:07 ID:1pwcMVJuO
ああああちょー

961 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:46:12 ID:JTCndBX/0
>>942-
長いだけで内容に乏しい話だね
正直面白くないし読む価値ないね
とりあえず乙

962 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:47:10 ID:NdDUKfPK0
おわた!おわた!わたわたわたわた!
ううぉいぃぃ・・・・・・。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:48:25 ID:xaQrJ5/20
全然意味が分からなかった

964 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:48:45 ID:fa8W3REBO
う〜ん…長すぎると良い作品でもいらいらするなぁ。
それがリアルタイムで読み進めてるとなおさら。
待ってる時間が…
良い作品だとは思うんだけど…

965 :コピペ:2006/05/19(金) 14:48:52 ID:3Ei+wyfG0
以上で終わり。
すげえ思ったより時間掛かった。
バイトいってくる。

966 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:50:15 ID:JTCndBX/0
>>965
いってらっしゃい ノシシ

967 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:51:35 ID:ktP3aQwdO
┐(´ー`)┌

968 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 14:52:49 ID:JdAcIw2jO
誰か1レスにまとめてちょ

969 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 15:00:35 ID:fa8W3REBO
カンガルー轢いちゃった

970 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 15:05:27 ID:fwf33S+10
カンクルー弾いちゃった

971 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 15:56:07 ID:vexKHr3MO
俺が大学二回生だったころ当時付き合ってた女がまぁひどい女でね。メール一日返さなかっただけで
『なんで?』『どうして?』『ねぇ?』『教えて』
とかすんげーメール送ってくるの。そいで別れ話をしたらそいつ狂っちゃって精神病院いって自殺したらしい…
それから大学四回生になったときおかしなことが多くなったんだ。テレビみてたら急に砂嵐になったり…家に殺すとか書いたはがきとか…で、どうしようかと思って

972 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:00:26 ID:fa8W3REBO
わっふるわっふる

973 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:01:10 ID:4rxlvl5u0
コピペ程度に一時間w

974 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:03:56 ID:1buIALp30

車を運転してたらうとうとして
カンガルーじゃない何かを轢いた

975 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:04:37 ID:4rxlvl5u0
精神病院いって自殺wwwwwwwwwwwwwwww

976 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:22:23 ID:T9S56oEF0
自殺未遂で精神科入院

退院
↓   ←今ココ
殺人で懲役

977 :ていっ:2006/05/19(金) 16:23:58 ID:6O1CkTikO
千葉の心霊スポット板にもレスしたけどここでも。
場所の名前だします


19の夏、私はよく友達と心霊スポット巡りをしてた。この日はマザー牧場付近の福岡って道。私とAとHとMの四人で車で行ったんだけど、(うち私とAは霊感強)でもMとHまでも霊体験した。
つく前からHはウトウト寝ていた。マザー牧場付近からもう山道なんだけどすでに私とAは耳鳴り&寒気。
福岡って名前の山道について車で道をトロトロ走ってたらMが「なにこの音?川の音か?!」って言い出した。うちらは何も聞こえない。Mが言うにはものすごいゴオォォって音らしい。
車を止めて窓から身を乗り出すと、ずっと下のほうに見えるか見えないかくらいの小さな川があった。川が見つかったら音がしなくなったらしい。怪しかったのでしばらくその場で窓を開け写真をとっていた。
そのうちにHが起きて、その瞬間Hが「なに?!煙?!やだやだ!!」って叫び出して突然運転してたMも「やべぇ!窓しめて早く!!」って言い出して私とAは急いで閉めた。
閉め終わる前に車発進させてたんだけど道を抜ける間私の足が動かなくて車の下から抑えられてるみたいな感覚。上に上げてもすぐ下に下がっちゃってA(男で力が強い)が足持ち上げようとしても持ち上がらなくて道ぬけたあたりに突然軽くなった。
Hに聞くと、起きたら車の周りが真っ白い煙だか霧みたいなものに囲まれてたらしい。MもHが叫んだ瞬間突然霧みたいのが車に向かってきたらしく窓しめて車急発進させたらしい。
その後写真現像したらオレンジっぽい光とか少し写ってる程度で、怖くないね〜とか話しながら最後の写真みたら…
最後の写真は一枚残ったから車で四人で写真とったんだけど後ろの窓スモークかかってるんだけど左端あたりに外から窓にベッタリくっつけて覗き込んでるような顔が…
後日Aの母親も霊感強くてお寺で修業したこともあるので相談して写真を見せたら怒られました。
「誰だって人の家にズカズカ上がり込んできて勝手に写真パチパチ撮られたら嫌でしょ!霊だって怒るよ」
幸いとりついたりはしてなくて無事だったけど、あれから三年、心霊スポット巡りは一度もしてません。

978 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:52:49 ID:siqubTnR0
昨日の続き投下してもいい?


979 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:53:29 ID:uxxBMkxDO
こわい(;ノД`)

980 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 16:58:06 ID:siqubTnR0
人いないんで深夜投下しま

981 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:10:58 ID:mwiVLCZ60
ふぇらちよ和尚の話が聞きたい。

982 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:23:00 ID:D0KneG7v0
>>980
いるから投下して(・∀・)

983 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:25:53 ID:siqubTnR0
>>982
わかった。中途半端だから次スレ投下する。


984 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:31:57 ID:knAW88oB0
ここにもいるから投下してクリクリ

985 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:45:43 ID:siqubTnR0
兄貴たちは笑いながら俺はガクブルしながら厨房についた。
そこはやばかった・・・・。
なぜか包丁などの刃物散乱。尋常じゃない数だった。
戦利品を探しているとあるものを見つけた。真っ黒にこげたコック帽。
まぁ全然戦利品じゃないがとりあえずこれゲットした。
んで厨房から出ようとしたら、いきなり
ガシャン!
とか音がして棚にあった皿やら鍋やらが一斉に落ちた。
さすがに異変を感じてか兄貴たちもびびって病院からさっさと退散。
そして出て気づいたこと。
包丁の刃が何かを切ってギザギザになってた。
そして白い粉?みたいなものがついてた。
このことは俺しか知らない(その時点では、俺は戦利品持ち係。)
もう泣きそうな俺。というか半べそかいてたw
んで病院から出たんだけど真夏なのに異様に外が寒い。そして入る前に月がでてたのにどこにも見えない。

そして最後の隔離病棟に突入することになった。



986 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:58:14 ID:siqubTnR0
その隔離病棟は木造でできてた。
知らない人が見れば学校に見えるかも。
入り口ぶちやぶって進入。
とりあえず一番近くの病室行った。
精神病院と違って普通?の病室ですた。
んで小机があったんで引き出し開けようとした。
が、開かない。鍵かかってはいないんだけど開かない。
だから兄貴と俺で思いっきり引っ張ったら開いたんだが・・・
なんと中身は干からびた指と歯(たぶん全部)
そしてそれらは真っ赤に染まっていた・・・。
そしてメモがひとつ。

あいつら俺たちを殺す気だ。俺は死にたくない。全員殺してやる。呪ってやる。ここに俺の証を残す。

こんなもんはさすがに持っていこうとは思わなかった。
メモ読んだときはヤバイと思って速攻で病室でて一度外にでた。
兄貴の友達が何人か吐いて一時中断になった。
そいつらは結局帰るとかいってそいつらだけで先に帰った。
残ったのは俺と兄貴と友達2人。
しょうがないから一番上の階に行って院長室探そうということになった。


987 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:59:04 ID:D0KneG7v0
半ベソかきながら、何故突入するんだ・・・(ノд・。)

988 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 17:59:16 ID:wZmmhYXC0
コワイ・・・

989 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:04:16 ID:wZmmhYXC0
>>928
こ、こえ〜!

990 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:08:28 ID:knAW88oB0
怖い…

991 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:08:51 ID:siqubTnR0
そしてついに3階についた。
そこだけはなぜか湿気っぽくて臭い。(病院の臭さとは違う臭さ)
もうついた時点で俺は大泣きしながら
「やめよう。やめよう。やばいってば!兄貴やばいって!」
って何度も言ったんだが・・・
兄貴はさっき書いたとおりヤンチャだから
「うるせぇんだよ。おめぇは女か?行くと決めたら行くんだよ」
字で書くと怖くないが、兄貴はバリバリ893風だったんで怖い。
逆らって一人で帰ろうとしたんだけど道覚えてないし。
何より一人になったら死んでしまうんじゃないかと思ってた。
しょうがなくついていくことに・・・
一番奥の部屋が院長室らしくて入ろうとしたら、ライトがぶっ壊れた。
しかも2本とも。俺と兄貴たちはポカーン状態。
真っ暗になった。闇ってのはこういうのんだんなって思った。
しょうがなく兄貴と友達のライター3個で突撃・・・。
俺は光なし(´;ω;`)。

992 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:18:11 ID:siqubTnR0
そして院長室のドアを開けようとしたら
さきほどの変な液体がついた。
もう無視してドア開けた。
そうしたら大量のゴキブリが正面から飛んできた。
まじでやばいほどの量。俺は発狂して回った。
兄貴はエアガン撃ちまくってた。
んでゴキブリがいなくなった。俺はもう何がなんだかわかんないで兄貴の服掴んでた覚えがある。
中に入ったら床に白衣?らしきものが落ちてた。
その白衣が思いのほか綺麗だったんで戦利品だと思い、白衣を取った。
そうしたら白衣の↓に・・・
さっきの包丁と同じ白い粉があった。今回のは粉というより塊に近い。
俺は瞬時に理解した。
これは骨だ。
間違いないと思った。俺はその場で泣き崩れてしまった。
兄貴たちは俺を置いて奥へ入っていった。

993 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:22:22 ID:I4vFAVoS0
>>792,803,985,986,991,992

次スレは?

994 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:23:26 ID:ycOngdrv0
まだかな?

995 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:23:35 ID:siqubTnR0
>>993
俺が立てるの?
ちなみにまだまだこれからが長いんだが・・・

996 :993:2006/05/19(金) 18:23:39 ID:I4vFAVoS0
ごめ、>>992に言ったわけじゃないです。
時スレたてれん。だれかたのむ。

997 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:24:24 ID:S0g1tjV+0
梅ちゃう?

998 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:26:13 ID:j4AfNeCuO
1000なら…思いつかない

999 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:26:48 ID:S0g1tjV+0
銀河鉄道999

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/05/19(金) 18:26:50 ID:wZmmhYXC0
これで・・・

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

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               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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