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おじいちゃんの怖い話

1 :太助:2006/05/26(金) 20:30:47 ID:nXT6P7Hg0
おじいちゃん又はおばあちゃん(血縁でなくとも結構)から聞いた怖い話を募集します、
怪奇現象に限らず妖怪や民話・伝承などの類でもいいですよお願いします。

2 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 20:31:52 ID:1X4uC9y5O


3 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 20:32:05 ID:wkS78sew0
じーちゃんはアル中で苦労したとばーちゃんが言ってた

4 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 20:36:51 ID:Ad4aYQYCO
4様

漏れの爺さんは遊芸好きだったらしい。
若くして死んだので、婆さん苦労したぜ。
はあー、ドンチャカどんちゃか。

5 :太助:2006/05/26(金) 20:40:30 ID:nXT6P7Hg0
私のおじいちゃんから聞いた話です
昔おじいちゃんが隣村の友達の家に自転車で遊びに行きました
すっかり話しこんで辺りは暗くなってきました
もう帰らなければと腰をあげると
友達のご家族がおはぎを持って帰るように
言われたので自転車の荷台にくくりつけて帰りを急ぎました
田舎の道はまだ舗装もされてなくて
草木が鬱蒼と茂って今にも妖怪が
現れそうな感じです
家に帰ってきたおじいちゃんはおばあちゃんに
おはぎの入った包みを渡しました
しかし中身は泥の団子に変わっていましたとさ
おじいちゃん曰く、
あれは絶対狐の仕業だそうです
友達がワザと泥の団子を持って帰らせたなんて
理屈は一切通用しません

6 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 20:42:49 ID:D627U28e0
>>4さま

俺のヒイ爺さん(曽祖父)も芸者遊びが好きだったらしい
そのヒイ爺さんが(俺の)爺さんに語った話
ある芸者の言
「金のない男<チ○コのない男」




7 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 20:48:51 ID:yiCYa2S20
九州出身の知り合いのおばあさんの話です。
おばあさんは若い頃に海女さんをしていたそうです。
ある日いつものように海に潜ると海底に木(と聞いたような気がします)
が横たわっていて、その木の上にカッパが腰掛けていたそうです。
カッパは片脚のひざの上にもう一方の脚をのせて、くつろいでいたそうです。

8 :本当にあった怖い名無し:2006/05/26(金) 21:14:49 ID:hQtUzl3F0
爺さんは若いころ、町工場で働いていた。
ある夜、爺さんは家への帰路を歩いていたらしい。
街灯の下に差し掛かったとき、着物を着た美しい女の後姿がうずくまっているのを見つけた。
「こんな夜にどうされましたか」
爺さんが女に声をかけたところ、彼女は振り返った。
するとその顔は髭の生えたオヤジだった。
驚いた爺さんは、女だと勘違いしてしまったせいか、怒りでオヤジを殴ってしまった。
するとオヤジはまるで初めからそこにはいなかったかのように消えてしまったらしい。
最近インターネットで、女は「いやみ」という人を驚かす妖怪なんだろうと俺は知った。

9 :本当にあった怖い名無し:2006/05/27(土) 13:11:20 ID:n27Oreiz0
∩゚∀゚∩age

10 :太助:2006/05/29(月) 13:21:59 ID:nv9nh32c0
おじいちゃんに聞いた話ではなく私自身が体験した事なのですが
風情がスレタイに合ってるのでひとつ

ある日私はいなかにいて田んぼで遊んでいました
すると私のおばあちゃんが上の村方から歩いてくるのが見えました。
私は「おばあちゃん!」と叫ぼうとしました、
しかし良く見ると様子が違います
姿形はおばあちゃんそのものなのですが
その髪型や服装はこれまで見たことがないものでした
それだけでなく本人とは明らかになにかが違うという
感じがしました、うまく説明できません。
本人ではなかった証拠に
その後すぐおばあちゃんの家に帰ると
おばあちゃんは普段どおりの格好(着衣・髪型)でいました。
その時は単におばあちゃんにそっくりな人がいるもんだと
思っていました。

11 :本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月) 13:32:50 ID:nv9nh32c0
10年ほど経ったある日
不意にその事を思い出し
おばあちゃんに前にこんな事があったよと
10レス目の出来事を話ました。
すると
この辺りで自分に似てるのは自分の妹しか
知らないと言っていました、
しかし
私はおばあちゃんの妹さんを何度も見ているので
あの時のおばあちゃんのソックリさんとは全然違うと思いました。
とゆうか妹さんと全然似てないし;
それを横で聞いていた親戚の子が自分もおばあちゃんと
瓜二つの人を見た事があると言い出しました。
だいたいこんなに世間が狭い地域で自分にソックリな
人がいてそれを知らないなんて事はありえないのです、
私達が見た人は誰だったんでしょうか。また狐か?

12 :本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月) 13:37:11 ID:nv9nh32c0
ついでに死にそうなんで保守age

13 :本当にあった怖い名無し:2006/05/29(月) 14:37:28 ID:3d8S+o3J0
15年前に死んだうちのじいちゃんの話。
じいちゃんは働いてもいないのに、どっからかお金が入ってきて、その金でずっと
旅行に行って旅館に籠もって絵書いたり、そこの中居をデキたりする粋なじいさん
だった。

5歳ぐらいの頃、毎朝5時頃にトイレに行きたくて目が覚めると、じいさんは
ウイスキーのロックをちびちび飲みながらパイプふかして絵を描いていて、
私が起きると何故か喜んで、「みんなに内緒でうまいもん食いに行こう」
とか行って、遠くのファミレスまでモーニング食べに連れて行ってくれた。

今思うと、サムエ姿のじじいと、パジャマの子供がモーニングを食い、
そしてじいさんは飲酒運転だった事が恐ろしい。

14 :本当にあった怖い名無し:2006/05/30(火) 01:33:42 ID:YKpw4jnKO
>>13 いい話だ!粋だね

15 :江原啓之の顔をした猫Fテ ◆HPMhVpT9TU :2006/05/30(火) 14:11:45 ID:Llk/izP5O
優しい爺さんだね。F

16 :本当にあった怖い名無し:2006/05/30(火) 15:05:48 ID:6xDjIhtJ0
>>14
そのコテやめれw
夢に出そうだ

17 :本当にあった怖い名無し:2006/05/30(火) 15:09:07 ID:UsYeDhvGO
>>13
おじいちゃんの収入源がオカルト…でもいい話だね。

18 :15:2006/05/30(火) 15:10:52 ID:6xDjIhtJ0
ごめん。
アンカー、ミスった‥。

19 :本当にあった怖い名無し:2006/05/30(火) 18:47:54 ID:bguswfSJ0
怖い爺といえば熊に出会って巴投げ。


20 :本当にあった怖い名無し:2006/05/30(火) 20:27:26 ID:faV3SQax0
おじいちゃんそのものが怖いっていう話はしてないよ

21 :13:2006/05/30(火) 20:49:07 ID:ankJsngm0
ありがとうですw
最近になって、じいさんは一体何で稼いでいたんだ??と思って両親に聞いて
みた所、お兄さんが大きな会社をやっていて、じいさんは名前だけ専務だった
らしい。んで、「視察」とかいう名目でいきなり海外に行ってそのまま帰って
来なくて、パリでシャンソン歌手と半ば同棲みたいな事になっていたらしい。

ガンであっさり60手前で死んじゃったけど、今生きてたら相当楽しかっただろう
と思う。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/05/31(水) 02:14:04 ID:JNW4Oyhw0
>7
河童ダンディー
アンニュイ?

23 :本当にあった怖い名無し:2006/05/31(水) 03:44:21 ID:1EEPpP9G0
>>7
海にも河童いるんですね!…それとも鮭みたいなものなのか?

24 :本当にあった怖い名無し:2006/05/31(水) 03:57:58 ID:rHIX92lL0
じいちゃん・・・

25 :本当にあった怖い名無し:2006/06/02(金) 22:40:23 ID:T7iHkZ1v0
昔おばあちゃんの家の近くの川で
3歳児くらいの大きさの鯉が泳いでるのをみて
あまりにもありえないデカさだったのであれは幻
だったのだろうと考えていた、
しかし20年ほどして会社の近くの川にあの時見た
程のデカさの鯉が泳いでいて幻ではなく
こんなのが実際にいるんだと思って感動した、
あと普通のナメクジの100倍くらいのデカさのナメクジを
同じ頃おばあちゃんちで見て
それも実在する生物だと最近知った、
こうして幼き日の幻想は消えていくんだな。

26 :本当にあった怖い名無し:2006/06/02(金) 22:43:11 ID:8jLpwCcoO
米を粗末にすると

目 が 潰 れ る

27 :本当にあった怖い名無し:2006/06/02(金) 22:58:19 ID:6v9LVgAO0
まあ、ガキの頃見たものって大概でかく覚えてるよな。
大人になって見てみると、こんなに小さかったのかと。
川とか広場とか杜とか…。

28 :本当にあった怖い名無し:2006/06/05(月) 02:50:15 ID:cQCpS0MbO
男性器とかね

29 :本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火) 02:43:58 ID:cskn82VN0
私のひいおじいちゃんがある日、
田んぼの隅で土の中に顔を突っ込んでじーっとしてたそうです。
通りかかった近所の人がビックリして声をかけたら、
なんとなくぼんやりした感じで
「えらい立派な道があったけんが…立派な道がここにあるとやん…ブツブツ」
とつぶやいたそうです。
きっとあれは狐につままれたんだろう、と噂になったそうです。

30 :本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火) 18:44:43 ID:1j1Jd+iz0
電車の運転手だったうちのおじいさんが、運転中に
線路を横切ろうと飛び込んできた人を撥ねてしまった。
たまたまその人が知人だったようで、おじいさんはショックのあまり辞職
しかし戦後という時勢、物売りの方が儲かると思ったのか
仲間達と寄り合い、よろず屋に転職。
 
 


31 :本当にあった怖い名無し:2006/06/06(火) 18:53:04 ID:HtDLrtjmO
一緒にレストラン行くと勝手に同じメニューを全員分頼む

32 :本当にあった怖い名無し:2006/06/07(水) 10:01:40 ID:u/8zp7/SO
電気技師をやってて戦時中は工作艦に乗ってた祖父
一室で配線だか弄ってたら艦の見張り台(?)の人が殺られたらしい
代わりに祖父は見張り台に行かされる事になる
するとさっきまで居た部屋に敵の砲弾直撃
工作艦沈没、祖父はパラオまで泳ぎ生き延びる

33 :本当にあった怖い名無し:2006/06/07(水) 12:22:49 ID:8pnS5/2qO
じいちゃんといっていいくらいの年の私のおとんは戦時中、満州にいたそうで終戦後、無事帰国。
その後結婚したおかんとはひたすら仲が悪かったけど私が生まれた
ある日おとんがおかんにぽつんと一言
「なぁ、俺、満州に帰ってよかか?」

誰ぞイイひとを置いてきたのかなーと思うとちょっと切ない…
父親がいなくなったかもと思うと私にとっては怖い話


34 :本当にあった怖い名無し:2006/06/07(水) 12:49:48 ID:4doHUE4I0
うちの爺さん(享年79歳)は、生まれてから死ぬまで、
自分の住む市(半径8km程)を1度も出た事がなかった。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/06/07(水) 12:51:57 ID:POgnmQdFO
>>26がアリス症かと思った…すいません

36 :本当にあった怖い名無し:2006/06/08(木) 01:43:18 ID:4wgoBBKm0
>34
その世代ならまだありうる話かもね。
もっと昔の人だったら皆そうだったんだなー。

37 :本当にあった怖い名無し:2006/06/09(金) 15:58:22 ID:/VB5ZVi40
おじいちゃんはシベリアに抑留されていた。なんとか帰ってこれたものの
すっかり身体をこわしており、いつも喘息でゲホゲホしていた。でもやさし
くて、大好きなおじいちゃんだった。

ある時、家族旅行にでかけることになった。ゴージャスな旅館の、最高の
部屋に泊まることになった。しかし、旅館の人が「この部屋は天皇陛下も
お泊りになられました…」と言うのを聞き「そんな恐れ多い!どうか違う
部屋をお願いします!」と必死で言い出したので、びっくりした。

兵隊に取られて、大陸で恐ろしいことを見たり、したりしたかもしれない
おじいちゃん。戦争で家の商売はめちゃめちゃになって、体も壊して…。
それでも「天皇陛下」をそこまで崇拝する気持ちが残っているんだ、と
思うとなんとも言い難い気持ちになった。小学生の頃のこと…。(別に
左翼ではありません)

長文スミマセン…。

38 :本当にあった怖い名無し:2006/06/09(金) 19:40:28 ID:9vII23410
>>37
いい話じゃないか。

39 :本当にあった怖い名無し:2006/06/09(金) 22:16:35 ID:qzOgyeqg0
>>37
天皇陛下を崇拝して死んだ人はいないとか
言ってる戦争を知らない世代の人が近頃大勢でてきたけど
現実は違うんだよな
当時の軍事教育というのはそれほど凄まじかった。

40 :本当にあった怖い名無し:2006/06/09(金) 23:31:17 ID:iBt4PE/M0
戦争中の若者はみんなそうやって死んでいったんだろうなあ。
陛下のため、国のためと悲惨な戦争や外国からの抑留を乗り越えてきたと思ったら
学校では「おまえのジジイどもは人殺しだ。アジアの人にひどい事をした。韓国に土下座に行きましょう」だもんなあ。

今度戦争が始まったら、この国に尽くしたいとは思わない。

41 :本当にあった怖い名無し:2006/06/10(土) 01:23:18 ID:E0aXuDrf0
>陛下のため、国のためと悲惨な戦争や外国からの抑留を乗り越えてきた
そうなんだよね…すごいよね。
それだけのエネルギー、私には出せそうにない。
子供ができたらまた話は別かな…
でも>37、私もそう言っちゃいそうな気がする。何かね。

42 :本当にあった怖い名無し:2006/06/10(土) 09:29:36 ID:wVvqgZqiO
>>37
うちのおとん、昭和天皇が崩御された時、半身不随で入院しててさ
いつもは言葉も話せなかったのに
「陛下がお隠れになったよ」っていったらおうおう泣いてたよ
戦中派には私らにはわからん思いいれがあんだろーな

43 :37:2006/06/10(土) 15:03:39 ID:o1gQ2B5K0
なんだかレスがいっぱいついててびっくり。…ここでおじいちゃんの話ができて
よかったです。その後、おじいちゃんは身体は弱くても寝付くことなく、ある朝
とつぜん亡くなっていました。苦しんだ様子はなく、おだやかな顔してました。

戦争中の話はあまりしてもらえませんでしたが、シベリアで吹雪の中、眠りながら
歩いたという話をよくきかせてくれました。大変な時代だったんでしょうね。とても
私には想像つきませんが…。



44 :本当にあった怖い名無し:2006/06/11(日) 12:17:11 ID:Co0qhDNR0
ズバリ戦争の話はマジ怖かった。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/06/11(日) 12:39:56 ID:q2Kuy7tnO
第2次大戦は、何処の国もそんな感じだったみたいだしね。「国の為に、方や平和の為に。」
なんか悲しいね。

46 :本当にあった怖い名無し:2006/06/11(日) 12:40:08 ID:VB1w5wYP0
俺の爺ちゃんは0戦パイロット


生きてたら色んな話が聞けただろうなぁ・・・。

47 :本当にあった怖い名無し:2006/06/11(日) 12:56:33 ID:wq84iN/dO
ところで怖い話は?

48 :本当にあった怖い名無し:2006/06/12(月) 13:36:15 ID:qahu8DIoO
わたしのお気にのマグカップでポリデント…

49 :37:2006/06/12(月) 20:49:28 ID:8hUzAqQa0
>>48
私もやられた…。文化屋雑貨店で買った中国の蓋つきマグ。「ちょうどいい」って…。

50 :本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火) 02:17:04 ID:ddeZV6Iu0
…将来気をつけんとな…

51 :本当にあった怖い名無し:2006/06/13(火) 14:23:37 ID:snM7hHry0
>>49
みるからに丁度良いもんなぁw

52 :本当にあった怖い名無し:2006/06/14(水) 19:53:21 ID:KUELuAye0
入れ歯ケースは何といっても湯のみが定番w

前にもどこかのスレに書いた話なんだけど…
ウチは客商売なんだけど、その常連のおじいさんが話してくれた話。
ある日、じいさんの近所におめでたい事があったそうで、おすそ分けに炊き立ての
赤飯をもらった。じいさん一人ではとても食べきれないので、飼猫に
カツオブシを混ぜて少し分けてあげたそう。
赤飯も頂いたしそろそろ寝ようとトイレに入った時、外から何か話し声がする。

「おめーおせーなー、何やってたんだよ」
「わりーわりー、ちょっと赤飯が熱くてよ」

はて誰だろうと思い、そっと庭に面したトイレの窓を開けてみると…
そこにはじいさんの飼い猫と近所の猫が数匹いるだけだったそうだ。
怖くなくてごめん

53 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 00:59:28 ID:IT9l2kHP0
いや、じんわり怖い。

54 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 14:05:46 ID:qm7FOE+l0
うちは江戸期には「寛大尽」と言われた豪族(群馬)。
明治維新で、徳川方について落ちぶれたが、それでも名家だった。

当主の曽祖父は、時代に対する鬱憤もあってか変わり者で、夜、街道にある一本松に登り、
夜旅をかける旅人を待ち構える。
明治の頃は街灯もなく、道は真っ暗。
ちょうちんなんかの薄明かりを頼りに人が来ると、腰から6尺ふんどしをほどいて、眼前に
垂らす。
「わっ」と驚く所へ、小便を引っ掛ける。
『一本松の一反木綿』の話は、街道筋のうわさに・・・。
真相を知っている人もいたそうだが、なにしろ名家の当主のすることなので、おトガメは
なかったそうな。

55 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 14:10:28 ID:txJV6vXD0
>>54 何それ。自慢?

56 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 14:10:59 ID:qm7FOE+l0
>>52 は昔話として有名だな。
「熱いオジヤ」だったり、ヴァリエーションは地方によって様々だ。

57 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 14:19:01 ID:qm7FOE+l0
>>54
バカ、変わり者の先祖を自慢して、どうすんだ?
お前がひがまなくても、うちは先の大戦(大東亜戦争)の農地解放で、「不在地主」
だったため、田畑家屋敷取り上げられ、莫大な追徴金まで科せられて、今はいっぱしの
庶民だワ。
昔話は、素直に聞くんだな。

58 :>>54:2006/06/15(木) 15:00:17 ID:DCB3Jk2q0
妖怪の域に入ったおじいさんの話だから、いいんでは?

59 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 15:01:45 ID:DCB3Jk2q0
>>58 すみません、へんなとこに書いちまいました。失礼。

60 :本当にあった怖い名無し:2006/06/15(木) 15:10:42 ID:qm7FOE+l0
>>57 だが、「NO」を間違えて、自分にレスしちまった。

>>55
バカ、変わり者の先祖を自慢して、どうすんだ?
お前がひがまなくても、うちは先の大戦(大東亜戦争)の農地解放で、「不在地主」
だったため、田畑家屋敷取り上げられ、莫大な追徴金まで科せられて、今はいっぱしの
庶民だワ。
昔話は、素直に聞くんだな。

が、正しい。


61 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 00:36:29 ID:C3Ne+0Y+0

うちの家内は、自分で言うのもなんだが変に色っぽくて男好きのする顔立ち(たぶん〜♪)
で、三軒隣にジジイがいる。これが町内のうるさ型で堅物で通ってる。こいつの奥さんも
ちょっといい気になってツンとすましている。いい年した娘もいる(きれいだけど行かず後家)

で、このジジイが最近ボケ出した。一人でどっかへ行ってしまい奥さんは目が離せない。で
もホントにやばいのはそんな事じゃあない。ボケたとたんに、今までの紳士面した自制心が
飛んだ。うちの家内と会う度に「あんた、きのう旦那とやったかね。」とか「うちのやつは
なあ、若い時ここをこうやってこうやると、すごい喜ぶだでよ。」とニヤニヤして話しかけ
てくるという。ジジイの奥さんは、何にも知らないで外をウロウロして探し回ってる。

ボケが進行したら、うちの家内はどーかされちゃうんでは、と仕事どころではない。

62 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 15:41:23 ID:WYaQ23Cp0
>>61
へ〜。うらやましい男だな。お前は!
だが、反面、心配でもあるな。
そういうジジイは、紐でもつけてつないでおくのが一番だが、お前が奥さん(お前の)に
よく言い含めて、ジジイがうろついている時は顔を合わせないようにしたほうがいい。
ど〜せ、おっ立たないだろうから、スケベ口をたたいて、お前の奥さんの反応を楽しんでるのさ。

63 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 22:48:20 ID:sa9jphCN0
長い話だけど、うpしていいですか?
>うん、いいよどーぞ!

或る日曽祖父が、村に伝わる若者の話をしてくれた。
温泉小屋へ行くはずが、迷って見知らぬ炭焼き小屋に泊めてもらう事になった。
小屋に入ると奥の部屋には、布団が敷いてあって娘さんが寝ていた。母親に聞くと、胸の横に性質の悪い腫れ物
が出来て、熱を出して寝込んじまった。薬は持ってないし、炭を焼いているので途中で放り出して帰る訳にもい
かないので困っている、と言う事だった。

夕飯には、山に登る前に、川で採って来たというコイの味噌汁とニワトリの雑炊を御馳走になった。こんな御馳
走は家でも食べた事が無いので、大変恐縮して何度もお礼を言った。で、私に出来る事があれば、何でもするか
ら遠慮なく言ってくれと言った。


64 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 22:50:27 ID:sa9jphCN0

すると母親は、
「じゃあ、遠慮なく言わせて貰うんだが、どうだろうこの娘の腫れ物を直してくれんじゃろか。」
と言った。
「えっ、わたしは薬も持っていないし、娘さんを背負子に乗せて麓まで降りるという無茶な事も出来ないし。」
そう言うと母親はずっと膝を乗り出して言った、
「そうじゃあねえ。あんたの若い力で治してもらいてえだ。娘の腫れ物をあんたの口で勢いよく吸って、悪い膿
を出してくれ。汚ねえ事はよく分かってるだ。でもなあこのままだと死んじまうかも知れねえ。後生だ吸ってく
れや。」
そう言って、涙をポロポロと流して何度も頭を下げる。

死んじまうと言われて、このまま放っていく訳にも行かない。布団の側に行くと、娘さんの顔が仄かな明かりに
浮かんだ。細面で鼻筋がすっと通って、目は少し釣りあがっているように見えた。村でも見たことの無いような
きれいな娘さんだった。母親が上着を脱がすと、右の乳房の横に紅く腫れ上がった肌が見えた。わたしが腫れ物
の頂点に唇を点けて吸おうとすると、娘さんは酷く痛がって呻いた。母親は娘を励ますと、痛いと叫んでも構わ
ないから一思いに吸い出してくれと言った。


65 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 22:52:33 ID:sa9jphCN0

泣き叫ばんばかりに痛がる娘さんを、二人で押さえつけて、力を込めて吸った。ブチッという鈍い音がして、頂
点の皮膚が弾けてドロッとした生暖かい物が口中に溢れてきた。ベッと傍らにあった手拭いに吐き出すと、もう
一度力いっぱい吸った。3,4回繰り返した後に、乳房をギュッと押すとまだ血膿がドロドロと流れ出た。傷口
を拭いて中を見ると、濃い緑色の塊が見えた。

私は母親にもっと強く抑えているように言い付けて、摘むようにした指先を傷口にねじ込んだ。娘さんはギャッ
といって気絶した。緑色の塊を出して、焼酎を傷口に振り掛けた。
それから一刻ほど過ぎるとると娘さんが目を覚ました。熱も下がって痛みもそれほどではないと言う。母親は先
ほどの雑炊を持っていって食べさせた。そしてもう大丈夫だからといって、私の寝床を囲炉裏の横に作った。


66 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 22:56:46 ID:sa9jphCN0

わたしは明け方近くに目を覚ました。母親はいなかった。娘さんの寝ていた布団もなかった。小屋を見回すと、
そこいらの板が剥がれて、空が見えていた。天井は蜘蛛の巣だらけで、人の住まっている気配などまるで無かっ
た。あばら屋だ。
そうか、キツネの親子に騙されたんだと気付いた。腐った魚を食わされ、カラスの腐肉を食わされ、挙句の果て
に死んだモグラの尻のアナを吸わされたに違いない。情けなさでいっぱいになった。

身支度を整えていると、小屋の前から人の声が聞こえた。出てみると老人だった。ここから二里下ったところに
集落がある。そこの村長だと言った。私が昨夜からの出来事を話すと、

「それはあんたいい事をした。キツネも喜んでるだよ。」と意外な事を言い出した。
「なんで、騙されたんですよわたしは、、、。」と怒ったように言うと、
老人はニコニコしながら
「騙すような悪さをする性質の悪いキツネだったら、今頃あんたは八つ裂きにされてるだ。」
「きっと、子ギツネが毒ヘビに噛まれた傷口が膿んで、母キツネでは始末が負えんようになったんじゃろう。わし
が子供の頃に聞いた事がある。やっぱり若いもんじゃった。騙されたけん仇を取りに行くっちゅうて、ワナや鉄砲
持ち出しただ。でも村の長老が止めた。」


67 :本当にあった怖い名無し:2006/06/16(金) 22:59:35 ID:sa9jphCN0

「じゃあ、その若いもんはやられっぱなしですか。」って聞いた。
「違うな。この地のキツネは害を為すものには七代祟る。だがキツネに良くした者は、末代までも栄えるちゅう
話が伝えられてる。その若モンは、きれいな嫁さん貰って、今じゃあ市長様じゃ。今年も夏になると、村の若い
衆がキツネの化粧をして、三日三晩寝ずのお祭りじゃ。」

わたしは老人の案内で山を下って集落に行く事にした。暫く歩くと後ろになにか気配を感じたので、振り向いた
。遠くの木の下で、真っ白い子ギツネがピョンピョンと飛び跳ねていた。その横に大きな白狐が座っていた。わ
たしと目が会うとこっくりとお辞儀をした。

曽祖父の語ってくれた若者は、その後地元の素封家に見出され、東京に出て勉学に励み、時の総理大臣の秘書官
となった。そして地元に戻り岐*県県令になった。妻と六人の妾を持つ艶福家であり、生涯美しい女に囲まれて
過ごした逸話は有名である。また全国の稲荷の総元締め豊川稲荷大明神の第74世七尾の白狐の御息女こそが、
かの小ギツネであった。この小ギツネが長じて後の神通力は凄まじく、若者が欲しいと望む物は、なんでも手に
入ってきたという。


68 :本当にあった怖い名無し:2006/06/17(土) 11:27:46 ID:n220k/1p0
>>63-67
>長い話だけど、うpしていいですか?
>>うん、いいよどーぞ!

ココでかなり興ざめだったけど、読んでみたらなかなか面白いじゃないかw

69 :本当にあった怖い名無し:2006/06/18(日) 01:02:29 ID:z3IF0Zvz0
一番風呂が好きだった爺さんが去年死んだんだが
葬式の日の夜、浴槽が灰まみれになってた。いろんな意味で泣けた。


70 :本当にあった怖い名無し:2006/06/18(日) 01:06:30 ID:n+GNOTzTO
>>69

(´д⊂ヽ

71 :本当にあった怖い名無し:2006/06/19(月) 15:21:35 ID:EQISud7C0
>>67
おじいちゃんの話にはよく狐が出て来るよね、
しかし俺は溺れた猫を助けたがその後仕事を失って親友をなくしたぞ
なんだこの差はw

72 :本当にあった怖い名無し:2006/06/19(月) 22:59:37 ID:cbRams3L0
>>71
まあ元気出せよw

73 :本当にあった怖い名無し:2006/06/20(火) 11:15:16 ID:XgTMT9S40

亡くなったじいさんが、日向ぼっこをしながら言ってた。

「タヌキは性質が悪い。人に悪さをして喜んどる生きモンだ。根っからの畜生だ。」
「ええか、ワレもタヌキになんか化かされるんじゃあねえど。あいつは時々ネコの皮を被って、
ヒトをからかう事があるだで、気いつけにゃあなんねえ。」

そう言って、じいさんは膝の上で目を細めているタマの頭をなぜました。
するとタマは、私の方を上目ずかいでチラッと見てニヤッと微笑んだのでふ。

74 :本当にあった怖い名無し:2006/06/20(火) 17:07:27 ID:wFe+h+p30
>>73
たまヤクザだな。

75 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 01:38:22 ID:Uq2qVcZC0
最近のおじいちゃんは戦争に行ってないから駄目だな。

76 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 02:34:27 ID:b5OiHFTz0
でもモーレツ社員だった世代じゃないか?そろそろ。
違う戦争が…
っていうか、男はみんな戦士だよね

77 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 19:20:19 ID:P/5lztP5O
小さいころ、私が公園で遊んでいると、見知らぬおじいちゃんに
「上のものは、命に代えても下のものを守らなあかん。
そして父母を孝養し、年長者を敬わなあかん、
とにかく命に代えても、部下や妹を守りや。」
みたいなことを何度も言われました。
その年妹が生まれたばかりの私は、何度も頷きました。
おじいちゃんの手の感触を覚えています。


最近になって正月のとき、親戚にその話をしたら、親戚が沈黙しました。
おばあちゃんが引き出しから出してきた古い本には、そのおじいちゃんによく似た肖像画が書かれていました。
その人はおじいちゃん(健在)のお兄さんで、
外国で山を守れ、という上司の命令をうけたけれど、
戦況は不利と判断。部下を逃がし自分一人で山で玉砕したそうです。
そして部下だった方々が自費出版で出されたのがその古びた本だということです。

「上のものは下のものを守らなあかん、命に代えても。」
という言葉を思い出して涙が出ました。
妹たちを守って生きていこうと思います。

私も女だけど。笑


78 :本当にあった怖い名無し:2006/06/26(月) 22:31:29 ID:VBpY5GNn0

ええ話や。
だけど最後の一行があきまへん、、、。


79 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 10:35:14 ID:eLFUSUM20
最後の一行で全て台無しですな

80 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 14:02:23 ID:mEzv7Vqr0
そうか?
台無しって程でも無いぜ。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/06/27(火) 22:41:29 ID:OVy9dDP60
いや最後の一行によりパーでイチコロ

82 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 01:58:43 ID:pM9X3MoxO
女3人兄弟ですから…
長男(父)の一番上の娘は私なんです。
叔父のところも女だらけで、あとはみんな女兄弟
だから私しかいないんです
わかりにくくてすいません

83 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 05:59:05 ID:w8aoS1MpO
女なら姉妹でしょーが?
だからややこしくなるんじゃね?

84 :本当にあった怖い名無し:2006/06/28(水) 23:07:45 ID:GuiCZYIs0
そーいうんじゃなくて、
単に女である事を主張する事によって特別扱いを受けたいと言う
意図が感じられるからムカツクんじゃないかな童貞達には

85 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 00:56:44 ID:q7Y9Cl5p0

ていうか、何で、何の意図があって、ワザワザ「私も女だけど。笑」って書いたのかなって事。

釣りだったら、どーいう風に釣るのかなって見てたら、別段釣ってる訳でもない。

てことは、単なる○○○だったんだなあって事(^^)v

86 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 01:43:20 ID:ViEEL8jk0
16行目と17行目の間になにがあったのか。
我々には知る由もない。
        
               −了−

87 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 04:26:59 ID:r+tMGrhEO
>>84
>>85
女性だったからそう書いただけだよ。釣りとか多分考えてないゆ。

88 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:10:26 ID:RIslZhb40
>>71
大丈夫!
「猫助け福もらい」というからな。
だが、福が欲しい欲しいと、待ち焦がれていると
邪念が入ってダメらしい。



89 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 15:55:32 ID:r7XnX6eyO
http://uranews4vip.blog61.fc2.com/blog-entry-146.html

90 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 17:09:32 ID:CfAMS/pb0
幼い時の記憶って曖昧なのだろうか、
夜にじいさんと裏庭に居た時に、向かいの家の屋根の上を、尻尾のある丸い火の玉がゆっくりと
北に向かってゆらゆらと飛んでいた。で、翌日町内の乾物屋のババアが死んだ。
幼いオレはじいさんと
「火の玉が飛んでたねえ、きっとあれはババアの魂が飛んでたんだよね。見たよね。」
と話した記憶もある。


91 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 21:01:52 ID:gN4Y3Tx30
>>90
こうゆう、結構なんでもないような話が、
俺はこたえる。

92 :本当にあった怖い名無し:2006/06/29(木) 23:29:55 ID:/a/3WX7q0
>>91
松谷みよ子の「現代民話考」シリーズをおすすめします。怖かったり、哀しかったり
愉快だったり。こういう体験をした人の話がいっぱいです。話者の口調をそのままに
そっけなく記録してる所がいいです。

「おばあちゃん」でもいいんですよね?私には「前世の記憶」みたいなのがあります。
祖母の昔語りを、幼い頃から何度も聞かされたせいで、「自分の記憶」にすり変わって
しまっているのです。古いアルバムを開くと、女学生だった袴姿の私がおり、婚礼の
写真もあります。隔世遺伝でしょうか?姿形もまったく同じ。

「そういえばあの頃は…」とか生まれる前の出来事を思い出したりもします。辛かった
事や嬉しかった事を、細かい部分まではっきりと。
記憶を埋め込まれたクローンの気持ちって、こういう感じかな?と思います。

93 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:03:00 ID:9HGRZKf+0

今生の世でさえ、忘れたい事やどうしようもない寂しさに包まれているのに、
キミは、生まれる前の出来事まで背負い込んでいるのか、不条理だと思わないか?

じいさんになると、幼児に戻ってしまうって聞いてるから、オレは安心して年を取ってるんだぞ。
オレの記憶はオレの物、誰にも引き継いで欲しくないね。
今夜はいい夢を見たいな、怖い夢はゴメンだ(^^)v




94 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 01:26:28 ID:DxOyKf0g0
なにも前世が悪いものばかりとは限らないだろう、
すばらしい美女を大勢はべらせて自由気ままに生きていたら
それを思いだした時どんなに楽しいだろうか?
さらに自分の愛する女を助ける時、単なる時間稼ぎの為だけに
最強の敵に挑んで壮絶な最後を迎える、
そして何事もなかったかのようにその女は別の男と馬でどこかの
国へ旅立つ、これこそ男の生き方だとは思わないか?

95 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 20:31:28 ID:+oqkZm1r0

>これこそ男の生き方だとは思わないか?

それは世間知らずの女の考え方、

96 :本当にあった怖い名無し:2006/06/30(金) 21:12:43 ID:huJY7h+00
時々、今の現実世界がものすごく長い夢を見ているのではと
感じることがある。
まるでマトリックスだけどねww
最近はあまり無いけど、数十年前…幼少の頃は頻繁にあった。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 00:38:14 ID:bxkvoGi90
>96
ごめん、それ怖い(ノд;)

98 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 15:49:58 ID:2SyoCQu70
>>96
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%98%E5%AD%90
荘子の「胡蝶の夢」。人は、紀元前からそういうものを恐れてきたのか…。

99 :本当にあった怖い名無し:2006/07/01(土) 18:25:12 ID:S+8lbRLQ0

会社のじじいがよく言ってた。
今時の若いヤツラに不足してるのは、「米、ヌカ、味噌」だって、、、
懐かしい話だ。

100 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 01:54:44 ID:g+1CqFKUO
100

101 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 03:57:34 ID:64PPAmCJ0
>99
それ大いにあると思う。
私職場ではよくコンビニのおにぎり食べてたんだけど、
節約しようと思って手弁当に変えたの。
そうしたら、鬱々してたのがなおった。
ちゃんとした栄養とらなきゃいかんね。

102 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 15:01:46 ID:tBO0gx6Z0
>>101

>それ大いにあると思う。

せっかくの真摯なご賛同ですが、、、実は

「米、ヌカ、味噌」の驚愕の真実がいま明かされる。
「コメ、ヌカ、ミソ」⇒「コミ、ニュカ、ミショ」⇒「コミュー、ニューカ、ミーショ」⇒「コミニュケーション」

つまり不足してるのは「コミニュケーション」なんだよ、、、(^^)vカンベン


103 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 22:08:55 ID:YupNuUHL0
どうせジジイのコミュニケーションなんて、酒飲むことと嫌味たれる事ぐらいじゃね

104 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 23:13:54 ID:tBO0gx6Z0

>>103

>嫌味たれる事ぐらいじゃね

肝心なことを忘れていませんかってんだ、、、、
ションベンたれることと、ウンコたれること、
ババアになると、もう一つおまけが付く、鼻水たれること、

で、ジジイババアの知って驚く意外な事実ってのがある。
それはトイレで糞した後に手を拭かないどころか、洗いもしないって事、最近の訪問看護の調査で
その驚くべき実態が分かった。
糞のカスがネッチャリ着いた手で、おまいたちのコップとかリモコンとか家中を触りまくってる訳。


105 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:20:49 ID:GaZvlbg40
イヤミじゃなくて「説教」たれてんじゃね?
すごく良いスレタイなのにね〜(´・ω・`)
うちのじいさんばあさんは昔話をほとんどしてくれなかったから
ここ、楽しみにしてるのに。

106 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:20:56 ID:CstEdLHg0
>>104
いずれ君もそうなるのに

107 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 02:52:16 ID:v7yEdnU10
>104
勉強になった

108 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 21:35:53 ID:wraXgAgE0
>>101
もちろん栄養バランスが第一だが、
コンビニ弁当に含まれている添加物云々も問題じゃないか?
弁当工場でバイトした友人いわく
「二度と買わない」だそうだ。
試しにコンビニオニギリを、今の季節車内に2、3日放置してみれ。
不思議と糸引かないから。

109 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 22:59:06 ID:Bb5lpL9C0
>>108
怖いとは知りつつもつい買っちゃうんだよな、
しばらくすると添加物の事なんてすぐ忘れるから余計な

110 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 23:09:00 ID:wraXgAgE0
>>109
ほれ。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322

111 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 19:32:43 ID:8Ao84UZB0

六月の20日前後くらいだったかなあ、ママが朝に作ってくれたおにぎりだけど、
残しておいた一個を夕方食べよようとして、一口噛んだらスーッと糸を引いてたな、
危うく死ぬところだった。


112 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 20:43:16 ID:yKlPV/XLO
父の話。

ある日、うちの父が飲みに出かけた。自宅から徒歩10分位の父の友人の家へ。
父は飲みに行ってもいつも11時位には帰ってくるのだがその日は12時を回っても帰ってこない。
私は母と「今日お父さん遅いね」などと話しながら2人で父の帰りを待っていた。

1時を回る頃だろうか、父が家に帰ってきた。帰ってきた父に母が「今日は遅かったわね。〇〇さんとそんなに話が盛り上がったの?」と聞くと父は頭を傾げながらこう答えた。
「いや〜〇〇の家は11時位には出たんだけどな。真っ直ぐ家に向かって帰ってきたつもりなんだけど同じ道ばかりグルグル回っちゃってなかなか家に帰りつかなかったんだよ。アハハハ」
と笑っていた。

父は方向音痴ではないし自宅の近所で迷う事なんてまずあり得ない。酔っていた事も酔っていたが泥酔という訳でもなくいつもの酔い加減だった。

父は全く気にしていなかったが、私と母は父は狐に摘まれたのではと思っている。


追記だがうちの家と〇〇さんちを結ぶ道の途中には狐を祭る小さな神社がある。 父は何回家に向かっても何故かその神社に着いてしまったと言っていた

113 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 20:52:40 ID:NIcmGd7q0
>>96
ガキの頃の記憶に、
自分を第三者の目で見ていた覚えがある。
砂場で遊んでいる自分の姿の記憶、
ソファーでうたた寝している自分の姿の記憶…etc

スレ違いすまそ。

114 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 02:59:14 ID:wTRi09Zk0
うちのじいちゃんが戦争に出てるときの話。

どういう経緯だったか忘れたけど、
鉄道に忍び込んで無断で乗ったことがあるらしい。

忍び込んだ車両が貨物車両(って言ってたと思う、記憶曖昧)で
じいちゃん以外誰もいなかったんだって。

で、車両の中を歩いてると、
じいちゃんの軍服の裾をくいっと引っ張られたんだって。
なんだと思って引っ張られた方向に目をやると…

恐らく刀でぶった切られたであろう上半身だけの女が裾を掴んでたんだって。


まあ漏れとしては、生きてる豚のケツをナイフでそぎ落として
仲間とすき焼きやってたっていうことの方が怖かったけどw

オカルトじゃないけどごめん。

115 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 12:46:08 ID:0+SPE58t0
伯父さんちに家族で遊びに行った時、私達に話してくれた事がありました。
工場で薬品を扱う仕事をしているのですが、若い頃、誤って目に入ってしまった事がありました。
タオルで目隠して病院に直行したそうです。夕方だった事もあり、応急処置をして目に包帯を巻いたまま、
その日は入院する事に。
夜になって目が痛くなり、うなされてたら同部屋の方数人が「がんばれー、がんばれー」と言ってくれたのが聞こえたそうです。
痛みも収まったので「何の御病気ですか?」と聞いたら「私はガンです。」とか「私は火傷です。でもあなたは大丈夫よ。」とかの返事です。
重い病気を抱えているのにも関わらず、その心遣いに、人間はここまで立派になれるのかと驚いたと言ってました。
次の日の朝、病室で看護婦さんに包帯を外してもらって部屋を見たら、本当はそこは個室で、自分一人しかいなかったようです。
それ以上の事は言いたがりませんでしたが、伯父さんは今でも霊は全く信じない人です。
駄文スマソ





116 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 13:09:23 ID:8OwQu4nmO
>>111
手で握ったやつだとこの季節ヤバイよな、夏場はプラのおにぎり型でも使って貰えば?
素手だとどうしても細菌がついちゃうからね、お母さんを責めてはだめだよ。

117 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 13:23:28 ID:miz6Lf8R0
おじいちゃんが むかし店を開きい初期のころ
リヤカーで隣町まで売りに行き、夕暮れの山越えのトンネルの中で
本当の山賊にあったそうです。
漫画でみる山刀もったひげ面の男が「金、おいてけ」
おじいちゃんは、苦労して稼いだ商品の代金
全部を盗られたそうです。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 16:24:19 ID:6r8ys5KC0
ツネの話は、よくおじいさんから聞きました。
その日も、村はずれの祠にお参りに行きました。これから町へ野菜を売りに行くので、商売繁盛をお祈りしました。
その甲斐あって、大八車に乗せた野菜も、夕方を待たずにほとんど売り切れました。
これもお稲荷さんのご利益だ、ありがたい事だ。

それで、おじいさんは豆腐屋で油揚げを買いました。帰りにお稲荷さんの祠にお供えして拝みました。
で、踵を返して稲荷神社の階段を2,3段下り掛けたところ、後ろから誰かがポンポンと肩を叩きました。
ひょいっと振り返ると、目の釣りあがったキツネです。

「へへへへへ、、旦那どーもいつも済みやせんね。今日もまた結構なものを頂きやして、、」
と腰を低くして揉み手をしながら言うのです。おじいさんは
「まあ、お礼を言われるようなもんじゃあないんだが、あそこの豆腐屋の油揚げは旨いって評判なんだよ。」
と答えた。するとキツネは

「でね、こんな事あ言いたかあないんだが、なにね家のカカアのヤツが言え言えってうるせえんで、へへへへ、、、」
じいさんはキツネの奥歯に物の挟まった様な言い方が気になったんで
「なんだい、その言いたい事ってのは、遠慮なく言ってくれ。こっちは日頃お願いばかりしてるんだ。この際私にできるなら
やらせて貰おうじゃあないか、なんだいその言いたい事ってのは。」

119 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 16:25:04 ID:6r8ys5KC0
実は、先月から家のヤツの腹がでかくなったんで、その毎度毎度油揚げばっかよりも、たまにはから揚げでもいいじゃあな
いかなって、へへへへへ、、こうぜいたくな事を言やあがるんで。」
じいさんもなるほどなと思った。あのケチな豆腐屋がもう五年も使ってる油で揚げた油揚げなんぞ食ったって、旨い訳がない。
よく今までキツネが腹を壊さなかったもんだとハラハラしていた。

じいさんは即座に返事をした。
「そいつは気付かなかったな、そういう事なら今度からはから揚げを供えさせて貰うよ。で肉はニワトリでなきゃあダメかい、
最近のヒキガエルは中々太っていて美味いと評判だが。」と言うと
「旦那、ご冗談をおっしゃちゃあいけませんや。今時のあっしらの仲間内でカエルを食っているのは野ギツネでさあ。」
「そうかい、そいつあ悪い事を言っちまったな。まあ忘れてくれ。」

そういうやり取りがあってから、この熱田地域では稲荷明神には、トリのから揚げを供える様になった。
粗相があって、油揚げを供えようもんなら、帰りに稲荷明神の鳥居をくぐって三歩歩くか歩かないうちにバッタリと倒れて、
後ろから来た人に身体を踏み付けられると言う災難にあう。南無・・・・、


120 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 17:13:13 ID:8Ed4Hi6p0
>>115
コワス…

121 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:52:49 ID:Rau6muu60
>>118-119
ちゃんと人間と狐の仲が持ちつ持たれつってコトに、驚くとともに感動したw
昔はそうだったんだろうなぁw
嫌なことはしないし、して欲しくないと言う関係。

最近の被害者「のみ」(場合によっては加害者「のみ」)の特権とか、
煽る朝○新聞とかを筆頭にくそムカつくな。
アタマだけ下げてりゃコトが丸く収まるなら、
朝○新聞だけが常に特亜にアタマ下げてりゃいいんじゃねぇの?
勿論日本からは名実ともに出て行った上で

122 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 03:46:54 ID:u3HY1HelO
うちの爺様が若い頃の話。
この頃、爺様が住んでた土地(今は水底)は、そりゃあ山奥だった。最近じゃ開発されたが、それでもまだまだ山深い。
しかし、幼い頃から育った土地だから、まぁ迷ったりはしない。第一、うちの爺様は臆病だから危険な事は一切しない。
そんな爺様が、ある時、3日ばかり行方不明になった。
村総出で探すも見付からず、すわ死んだか、という話になった所にヒョッコリ爺様登場。
そして、
「3日も何処行ってたんだ?」
「……はぁ?」
何と3日分の記憶が欠落……つか、本人、3日経ってるのに、いなくなった当日だと思ってる。
で、村の皆は「狐に騙された」と結論。
未だに爺様は
「行方不明になんかなってねぇ!」
と言いますが、生き証人の婆様が
「……狐にばかされたから分からないンだ」
と言います。
婆様によると、その土地にはどうやら力の強い力の狐がいたらしい。

携帯から長文、失礼。

123 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 10:25:46 ID:CUj9FtZf0
>>122
日本版リップヴァンウィンクルですな。
語り口がうまいので面白く読めました。
また何か怖い話があったら書いてください。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:10:49 ID:ZBzYKub50
>>122
俺はジサマでないが似たような経験がある。

125 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:30:14 ID:u3HY1HelO
>>123
お誉めに預かり光栄の至り(*´∇`*)
怖い話は無いけど「伝説」ならある。

>>124
kwsk! 書くとスレ違い?


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