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後味の悪い話 その50

1 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:14:58 ID:KO3MsoKP0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-3参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

★重要!
【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。
   次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
   950を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう。

後味の悪い話 その49
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1150299280/

過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

2 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:15:31 ID:KO3MsoKP0
ネタの書き込みの悪い例

644 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/04(月) 00:30:22 ID:zO++YlwT0
>>639
普段のゲーマーっぽくまとめてみた。

マウントスノーの村が後味悪い。老人は酔った勢いで口を滑らせただけなのに、
50年間たっても許されない。

でも主人公たちが頼んだら許してくれて、よかった・・・と思ったら老人は
若返らず、友達や知り合いにも、あの爺さん誰? とか
言われてる。
しかも女王は「自分だけ50年の歳月が流れている。それが本当の罰です」とか
言ってるし。じゃあ今までのは罰じゃないのかよ! と・・・orz

3 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:16:05 ID:KO3MsoKP0
ネタの書き込みの良い例

638 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/03(日) 23:17:30 ID:jOuzepYG0
既出かな。

ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。

呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。

後味悪い。

4 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:16:39 ID:KO3MsoKP0
スレ立て終了

5 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:22:49 ID:i0eTRwQT0
お疲れ5ン中山。

ここが本スレですね。

6 :千葉の戦士:2006/07/02(日) 19:26:25 ID:hm97zHhL0
ほかほかご飯に下痢だくウンチ♪

7 :千葉の戦士:2006/07/02(日) 19:26:59 ID:hm97zHhL0
肛門の刺身

8 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:29:37 ID:+Jn53s+70
>>1
死ねよ馬鹿

9 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:30:35 ID:JEQGT5/d0
ここは出遅れたアホが立てた糞スレなので沈めましょう・・・

10 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:34:46 ID:aQ9RhdU50
えーここがいいよ
どう考えても他のスレよりまともじゃん
他のスレはテンプレも前スレすらも貼って無いし

11 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:44:41 ID:i0eTRwQT0
一体どこが本スレかわかりません><

12 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:51:57 ID:oaGl1a51O
>>1
乙です

13 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 19:56:25 ID:CRJRVt5V0
本スレはこっちだ間違えるなよ

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151828509/l50

14 :千葉の戦士:2006/07/02(日) 20:07:27 ID:hrHzpy1Y0
乱立は空気を悪くします。でも仙人は見捨てたりしません

15 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 20:17:16 ID:aQ9RhdU50
銀河烈風バクシンガーという巨大ロボットアニメ
動乱の太陽系で、ただの愚連隊だった主人公達が、太陽系最強とも言える艦隊に成長していく話。

過去の災害によって30を越えた惑星を持つ太陽系は、今や他星系との貿易が始まり、
それと同時に文明が進んだ幾つかの星系からの侵略に怯えていた。
これまで長い間ドメスティック・バクーフという総将軍を中心とした議会のようなものによって治められていた。
しかしそれ以前にはゴーショ家という強大な力を持った一族が治めており、
混乱に乗じてゴーショ家やそれに与する者達が太陽系の主導権を握ろうとしていた。
 アステロイドベルトの宇宙バイクチーム「烈」は、一刻も早く混乱を収めるべく立ち上がった。
烈風隊と名乗り、商人を騙して巨大ロボを手に入れ、スポンサーを探して武器を手に入れ、バクーフの側に立って戦う。
新惑星系と言われる、地球から離れた太陽系の端の星の者達が敵。
どちらも「早く太陽系を統一して他星系からの侵略に備えなければ」という信念は同じだが、
バクーフとゴーショどちらにつくかが違っていた。

という、幕末をモチーフにした話なんだが、主人公達烈風隊は新撰組の立場。
全ストーリーの三分の二は成長と活躍が描かれているんだが、
将軍直属の部隊までのし上がってからが負け戦の連続。
主人公ロボだけは戦闘では勝つんだが、同じ部隊の他のロボはやられていたり
バクーフ軍の他の部隊は負け続けていき、窮地に追い込まれていくのが見ていて辛い。
竜馬をモデルにしたキャラクターがおり、彼はどちらの陣営のためでもなく内乱後の太陽系のために動いていて
烈風隊に「この内乱に参加して力を消耗する事無く、その後に備えてほしい」
と説得をしたりするのだが、彼はゴーショ家のトップに暗殺されてしまう。
だから烈風隊はバクーフと行動を共にする。
そしてついにバクーフは総将軍をゴーショ家への生け贄にする形で停戦。
烈風隊は総将軍を守る為、極わずかな志を同じくする人々と共に辺境の要塞に立てこもる。

まさか歴史どおりには行くまいと思っていたが、最終回二話前で烈風隊のボスが一人でロボで特攻して戦死。
一話前で二枚目半担当の男が暗殺されて死亡。
そして最終回ではもうロボも出てきません。烈風隊が全員要塞内で斬り合いで戦死。後味悪すぎ。

16 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 20:17:55 ID:VAKId7tIO
どこが本スレでもいいけどネタ貼れよ

17 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 21:57:53 ID:uQWedI+c0
スレ違いかも知れないけど
なんかこの話が気になる。
縦読みでも隠されてるんだろうか。

408 本当にあった怖い名無し sage 2005/08/19(金) 09:21:45 ID:10bL27qS0
私が3日前に体験した話です。
恐怖体験は初めてだったので、思い出すだけで未だに気分が悪くなります。
私の友達のAさんの話なんですけど、その友達がまだ5歳くらいの頃
ちょうど今くらいの真夏の蒸し暑い時期だったそうですが、お爺さんが無くなって葬式があったそうです。
Aさんはちょうどその時、仕事があってお爺さんの葬式に出席できなかったそうで
仕事先でそのことをとても気に病んでいたそうです。
Aさんの仕事は保険会社の仕事で、会社は高田馬場にあったそうなのですが
朝に車にのって会社に行く途中、高田馬場駅の近くで雪道にタイヤを取られ、
車が動かなくなってしまったそうなのです。
Aさんは助けを求めましたが、こんな山奥の、しかもこんな深夜に人がいるわけはありません。
Aさんは車の中で暖房をつけてじっと一人で救助を待つことにしたそうなんです。
すると、誰もいないはずのマンションの押入れの中からゴソゴソと音がするのです。
Aさんは驚いて、私に「今変な音がしなかった?」とたずねました。
私は何も聞こえなかったので「聞こえなかった」と言ったのですが、Aは確かに聞こえたと言い張る。


18 :17:2006/07/02(日) 22:01:59 ID:uQWedI+c0
マジでごめん。
誤爆した。

19 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 22:28:52 ID:Q0cXSpBf0
千葉の戦士は一度死んでほしい 氏んでとか市んでとかじゃなく  死    ん   で
つーか二度と来るな

20 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 23:10:09 ID:XYCVL/lU0
>>17
ちょwww誤爆でもいいから続き貼ってくれよ。
続きがあるなら読ませてくれ。気になる。

21 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 23:14:24 ID:Q0cXSpBf0
>>17
これ、コピペをつぎはぎしたモンだろ?

>私が3日前に体験した話です。
>私の友達のAさんの話なんですけど、

もう、ここからしておかしいだろ。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/07/02(日) 23:44:40 ID:eiuHzQ200
>朝に車にのって会社に行く途中、高田馬場駅の近くで雪道にタイヤを取られ、
>Aさんは助けを求めましたが、こんな山奥の、しかもこんな深夜に人がいるわけはありません。
>さんは車の中で暖房をつけてじっと一人で救助を待つことにしたそうなんです。
>すると、誰もいないはずのマンションの押入れの中からゴソゴソと音がするのです。
>Aさんは驚いて、私に「今変な音がしなかった?」とたずねました。
朝なのか夜なのか
高田馬場なのか山奥なのか
車なのかマンションなのか
Aなのか私なのか。
あれかな電波系のネタ?

23 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 00:11:23 ID:P6rGnbuo0
そういう恐怖フラッシュなかった?
読んでくうちにどんどん話おかしくなってくの

24 :とりあえずこっちが本スレなら重複スレの書き込みコピペっとくよ:2006/07/03(月) 01:21:21 ID:T/illSoM0
12 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 18:15:48 ID:e78JtUM60
ときめきメモリアルガールズサイド2のエピソードが後味悪い。

攻略対象の一人である志波勝己は15歳にして身長187cmで寡黙でとっつきづらいキャラ。
だけど運動パラを高めつつデートに誘ううち、過去にあった事件のせいで
人間不審になり心を閉ざしているだけで、実際は純朴でちょっと天然なところがあるキャラだとわかる。

志波は幼い頃から野球が好きで、中学の時も野球部に所属していた。
しごきがキツイと言って辞めていく者が大勢いたが、志波は軟弱だとしか思っていなかったが、
い頃から共に練習に励んでいた友人が辞めると言い出した時は全力で止めた。
今やめたら絶対に後悔する、先輩たちは自分のためを思って鍛えてくれるだけだと。
「一緒に野球を続けよう。辞めたら軽蔑するからな」と志波は言う。
だが実際は、志波が知らないだけで友人はしごきを通り越していじめのような事を先輩にされていた。
当時から体格がよく、顧問から贔屓にされていた志波には手を出さなかったが、
先輩は気に入らない後輩たちをいじめぬいており、退部していった者たちも
野球を遊び半分でやっていたのではなく、いじめに耐えかねた末の決断だった。
そんな事に気づきもしないまま志波がいつも通り部活を続けていたある日、
友人が死んだ。先輩達からの暴行の末だった。だが学校側は事故として処理した。
何も気づけなかった事に志波は呆然として、友人の葬式にも行かず引き篭り続けた。
中学を変え、もう誰も信じられないと志波は友人をつくらなくなり、そして野球を辞めた。
高校に入学してからも夢も希望も抱いていなかった。主人公に会うまでは。

志波は主人公によって人間不信を克服して野球を再びはじめるようになるんだが、
死んだ友人が事故扱いのまま放置ってのがな……
まあときメモで友人の事件を見直すための署名運動とかされても困るが


25 :とりあえずこっちが本スレなら重複スレの書き込みコピペっとくよ:2006/07/03(月) 01:22:23 ID:T/illSoM0
13 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 18:44:49 ID:lJYjz4ex0
ミスった・・・


既出だろうけど・・・
ほぼ「エロゲのストーリーを教えてもらうスレッド 纏めサイト サルベージ版」より引用。
(銀糸・・・その持ち主の願いを叶える不思議な糸)

銀色 第2章


主人公の久世頼人は領主の息子であり、二人の兄達よりも優秀であったがその二人を
見下すきらいがあったため、兄達とは不仲であった。
そんな折に父から地方の村へ行き、 学んでくるように言いつけられる。石段をのぼると神社と黒髪の巫女、狭霧を発見する。
聞けばこの神社は神主と狭霧だけで暮らしており、事情を神主に話してここで過ごすことにする。
 久世が寝ている時、どこからともなく美しい音色がしたので部屋を出ると、離れで狭霧が琴を弾いていた。
(琴には銀糸が一本入っているが誰も知らない。)毎夜琴を聞き入っている久世が「お前の願いはなんだ」と尋ねると
狭霧は「村人達の幸せです」と答えた。
 狭霧は家事一般をこなし(お吸い物の味は壊滅的だが)、また神社に来る子供達の遊び相手になる事もある、明るくて少し間の抜けた少女だった。
彼女の両親は炭鉱でリーダーシップを取っていたが、そのために妬み、恨まれ、
洪水で溺れたときも誰にも助けてもらえず命を落としていた。そして残った狭霧も親の子という理由で
蔑まされていたのを神主が引き取り、一緒に生活しているという。


26 :とりあえずこっちが本スレなら重複スレの書き込みコピペっとくよ:2006/07/03(月) 01:23:41 ID:T/illSoM0
14 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/02(日) 18:48:07 ID:lJYjz4ex0
そうしているうちに、村に水害が頻繁に起き、村の中からくじを引き一人が生贄になるというしきたりを
行うことになり、それに狭霧が選ばれてしまう。狭霧に心惹かれていた久世はやめるよう説得し
一緒に領国で暮らそうというが、「私が役立てるなら」と頑なに拒否する。
結局その意思は変えることが出来ず、領国に帰ろうとしたその途中で、通行人の村人から意図的に狭霧を生贄に
したという話を耳に挟む。慌てて戻り、埋められた狭霧を助け事情を説明するも、「そんなこと最初から分かっていた」と自分を犠牲にしようと川べりに寄る。
そして

「たまにでも思い出してください。奇妙な味の吸い物を作る、変わり者の娘がいたと」

と言い残し、久世の叫びも届かず濁流へと身を投げる。

この意図的にって部分の台詞がまた・・・「あんな娘居なくなっても誰も困らない」だの「あんな小細工に引っかかるなんてなw」だの・・・

27 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 05:44:59 ID:V4su9WsD0
世にも奇妙な物語より・・・

ヒロインは結婚して日も浅い感じの若妻。
スーパーの果物コーナーで、大きなスイカを見て、食べたいなぁと思うも、
夫と自分だけで食べきれるかしら?と買うかどうか迷っていた。
すると、「買うかどうか悩んでいるなら。二人で買って、半分こしません?」と
同い年くらいの若い女性に声をかけられる。
それはいいと、ヒロインはその申し出に応じ、それ以来二人はスーパーで顔をあわせた際、
買いたい物の量が多すぎたり、でかすぎたりすると、一緒に買って半分ずつにするようになる。
二人は仲良くなり、女は「これからは何でも半分こにしましょうね〜」と言う。

ある日、ヒロインのマンションに宅急便が届く。
ヒロインが中を開けると、そこには半分になった夫が入っていた。


28 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 08:01:09 ID:EcuRuK6n0
>>27
こえっ
タイトルわかる?
youtubeで探したい

29 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 08:13:44 ID:6/EbQUEh0
>>28
2990年7月12日放送、「半分こ」だって。
ヒロインは柏原よしえ。

30 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 08:14:15 ID:6/EbQUEh0
ごめん、タイプミスw
1990年です

31 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 08:26:03 ID:EcuRuK6n0
>>29
時空超えたすw
ていうか、youtubeから世にきみょがほぼ全消しに...!
おかげで、せっかくタイトル書いてくれたけど見れませんでした(´Д⊂

32 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 09:52:21 ID:7E7khesjO
糞千葉が言う『仙人』て何??コイツ本当の基地なの??
早く死ねよ

33 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 12:34:02 ID:/i0wObrpO
>>31

http://yonikimo.s21.xrea.com:8080/db/index.php

34 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 15:05:27 ID:7+9DbiW/0
ここホンスレ?

35 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 17:19:58 ID:c6U1L3uwO
多分本スレ

36 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 17:41:15 ID:dgNby90h0
私の友人A子は自他共に認める不美人だった。
A子の父親は銀幕のスターと見迷うような美男子、
母親も知的で優しい女性だったが、容姿はA子と瓜二つだった。
A子は日頃から母親に「人の容姿は内面が現れるものよ」と教えられていた。

A子は母の教えに従い、知性と教養を身につけた慈悲深い女性に育った。
彼女は常にクラスの人気者で、周りには常に多くの友人が集まった。
A子は誰もが憧れるような女性だった。彼女の容姿を気にする者などいなかった。

結婚適齢期になったA子は母親からこう言われた。
「結婚相手は必ず美しい男性になさい。人の容姿は内面が現れるものだからよ」
A子に多くの男性が求愛をした。誰もA子の容姿を気にとめる様子はなかった。
資産家や医者や学者、A子はその中から一番容姿の美しい男性B氏を選んで結婚をした。

ある日、私の元にA子から「女の子が生まれた」という知らせがきた。
私は友人と連れ立ち、祝いの品を持ってA子の元を訪れることにした。
道すがらみんなは口々にこう言った。
「A子とB氏の赤ちゃんなのだから、きっと天使みたいにかわいい子だわ」

37 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 17:42:28 ID:dgNby90h0
A子の家につくと、A子は笑顔で私たちを迎え入れた。
出産を終えたばかりでやつれている様にも見えたが、どこか暗い表情だった。
部屋に通されると、そこには多くの来客をものがたる贈り物の山と白いベビーベッドがあった。

「早く赤ちゃんを見せて」とベビーベッドを覗き込んだ私たちは息を飲んだ。
白い産着に包まれ天使のように微笑むその女の子は、A子に瓜二つだった。
A子と赤ちゃんの顔を見比べながら、私たちは次に発する言葉を選んでいた。



↑これ、英作文の授業で、同じクラスの子が発表した作文。

授業の内容は「起承転結があり、人物描写と回想録を含む文章」で、
実話、創作、引用(丸パクリ)を問わないものだった。
ほとんどの子が、自分の日記風だったり漫画や小説の一編を引用していたのに、
これを発表した子だけは創作だと言っていた。(クラスではかなり大受けだった)
すごく普通っぽい子だっただけに、10年近く経った今でもいろんな意味で忘れられない。

38 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 17:55:16 ID:Du3qz3x+0
今ごろは同人誌書いてるに100000A子。

39 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:00:43 ID:+HEorEEGO
>>36-37
ごめん意味わからん…誰か解説してくだしあ><

40 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:07:46 ID:bhMQXfvd0
友人たちは
A子のすばらしい人格により、容姿の悪さを忘れていたが
人格的には無垢な状態の赤ん坊を見て、
A子の赤ん坊と、その子そっくりなA子の容姿を純粋に再評価
そいえいばこの人ブスだった・・・って感じかと思った。

人格面でのインパクトが強すぎて
顔面の印象が薄れるってのは確かに時々あるな…逆もあるけど

41 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:08:18 ID:esMVkT9W0
その娘も気立てが良くて金持ちの不美人に育ち、色男をゲットできるだろう、めでたしめでたし。


……ではなくて、問題はこの話自体のオチじゃなく、
こういうテーマを書いて発表しようという同級生の価値観とかメンタリティがなんだか後味悪いってことじゃないか?

42 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:08:21 ID:u+oRsvq1O
世にも奇妙な物語から後味の悪いヤツ。結構新しいから知ってる人も多くいそう。

少女の祖母は寝たきりで入院している。
細々と生き続ける祖母を少女の母は疎ましく思いぞんざいに扱っていた。
ある日、医者から祖母の死亡宣告を受ける。
哀しむどころか喜ぶ母を後目に少女は祖母に近より生きてと願った。すると突然少女の頭に祖母の心の声が響く。
祖母は死ぬ前に一目初恋相手に会いたい、一日だけ身体を変わってくれないかと言った。
少女は祖母の願いを叶えるべく身体を交換する。
少女になった祖母は身体が死ぬ前に必ず戻るからと約束し、病院を後にした。
外で祖母はお手玉をしたりして懐かしの日々を思い出し、そして初恋相手の家につく。


43 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:09:45 ID:u+oRsvq1O
寝たきりになっていた相手を少しの間だけ介抱すると祖母はすぐに病院へ駆け出した。
しかし、途中で補導に捕まってしまう。 母が怒りながら迎えに来るが、振りきって病院へ急ぐ。
病院につくと少女は痛い身体で今にも死にそうだった。祖母は近より少女のおかげで会えたよと笑う。少女も良かったねと笑った。

時は経って何十年後。その日は少女の母の葬儀だった。
母は少女にぞんざいに扱われ病院で一人細々と死んだという。
大人になった少女は誰も居なくなった棺桶の前で笑いながらお手玉を始める。
「あんたも苦しみを味わないと不公平じゃないか」



44 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:12:16 ID:dgNby90h0
>>40
書き出しに何も入れなかったから、分かりづらかったかな・・・。

英作文を発表して、文法とか表現力とかをみんなで添削する授業があったのね。
【「私」が語るA子の話】は自分のクラスの子がその授業で発表した創作文。

意味がわからないってそういう意味じゃないのかな?

45 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:13:10 ID:dgNby90h0
>>44>>39へのアンカーミス。すまん。

46 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:28:27 ID:YU0VYosW0
>>43
婆ちゃんが体を返さなかったってこと?

47 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:38:53 ID:Du3qz3x+0
>>46
そういうこと

48 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:42:05 ID:8XRhmT0S0
工房の頃自販機を破壊した。
始めは小銭目当てだったがコイン投入口の中のパーツが出てきたところで満足して帰った。
今でも実家にパーツだけが残ってると思う。

49 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 18:43:07 ID:8XRhmT0S0
すまん、激しく誤爆orz

50 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 19:25:30 ID:Zc0A8Xfy0
この間の日曜日の出来事。

遠出する用事があったので、電車に乗ってでかけたら、割と朝早かったにも
かかわらず、途中の駅で少し人が増えてきた。
地方のローカル線で、しかも休日にこの状態は珍しい。
どうもお年寄りが多かった気がするが、何か老人向けの催しでもあるのだろうか?
まあともかく、目の前に一人のお年寄りが立った。
車内は立っている人こそ少ないが、空いている席はない。
そこで、席を譲ろうと思って立ち、「どうぞ」と言ってそのまま離れたのだが、
その老人は座らなかった。
結局、乗り換えの駅に着いて、自分が降りるまで不自然な空間ができてしまった。

51 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 19:26:40 ID:v5hCItPz0
>>37
天使のように微笑む赤んぼ見た瞬間に、間髪入れず
「かわいいいいいーーー!」て絶叫すればいいだけなのに、
その程度の反応もできない友人たちがなにげに後味悪い・・・
それまで内心よっぽど「A子ブッサイク」って思ってたようでさ。

52 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 19:27:05 ID:Zc0A8Xfy0
少々不機嫌になって乗り換えの電車を待ち、そこでまた座っていたら、
途中でまたしても人が増えて車内がかなり混んできた。
まあ、ここは今までと違って割りと大きな駅だから人が大勢乗ってきても
おかしくはないが、またもや老人が自分の前に立った。
今度は知らん顔をしていようと、本を出して堂々と読んでいた。
寝たふりをするのも面倒くさい。
すると、しばらくして老人は、息を荒げてヘナヘナと座り込んでしまった。
急にザワッとなる車内。非常事態っぽい。
老人の隣に立っていたサラリーマン風が、大丈夫ですかと声をかけている。
周りの心配そうな視線が集まってくるのを感じる。
一気に注目の的になってしまった。しかも悪いほうの。
やっぱり譲っておけばよかったか、などと思いつつ、
自分はいそいそと席を立って、今度は隣の車両に移動した。


53 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 19:32:19 ID:Du3qz3x+0
>>50
好意をありがたいと思っても座れないこともあるんだな。
健常者には何でもない行為でも、
下半身が弱ってたり障害があると危険になる行為もあるんだな。
揺れてる車内で座るために移動するのは、転倒の危険があって怖いらしい。
止まってる時は座れるらしいんだけどね。

今後もめげるな。スルーされたらアヒャって忘れちまえ。

54 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 20:15:52 ID:N0QeVwpo0
>>51
他人の赤ちゃんてかわいいか?
3歳くらいならかわいいとは思うが。

55 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 20:18:07 ID:v5hCItPz0
>>54
社交辞令も言えない中学生かおまいはw
実際にカワイイかかわいくないかは別問題。
まして、大事な友人の子なら。

56 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 20:31:26 ID:OsCxwUsh0
>>1
乙です。今日になってやっとこのスレにたどり着きました。
50の本スレってここで良いのですね?
同じタイトル追ってネットサーフィンしてきた気分ゼイゼイ

57 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 20:58:10 ID:4uNaKkeC0
>>51>>55
逆に内面外見コミで「A子も旦那さんも素敵な人」と心から思ってたからこそ、
全く素の状態の「A子の外見のみ」を見せられて言葉を失ったんじゃないか?
>>37のクラスメイトすげーなー。

58 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 21:51:57 ID:RqH0eMJ60
>>48
129 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2004/12/24(金) 16:52:40 ID:j+kYOWzZ
今日祖父の法事に行って来た。クリスマスイブにこんな話をするのはなんだけど

「おじいちゃんは馬鹿よね、あんなもの買って」
祖父の命日には、集まった親戚のあいだで決まってその話がでる。今日も出た。(笑)
今では笑い話なのだが、最初はそれを買うことに家族(父とその兄弟)全員猛反対したらしい。
しかし、祖父がかなりの頑固だったのと、子供である父たち兄弟が皆独立していたということで、
何かあっても兄弟で何とかすればいいことだと、最初に父が折れ、兄弟を説得したのだそうだ。
父に言わせれば親孝行というのもあったようだ。
祖父はつれあい(つまり祖母)を亡くしてから、男手一人で4人の子供を育てており
父は祖父が自分のものを買っているのをみたことが無かったそうだ。
だから、祖父にどうしても買いたいと言われ、反対し切れなかったらしい。

祖父が買ったもの、それは自動販売機。

いわゆる戦中派の祖父は、戦後日本の復興の中で自動販売機に憧れみたいなものを抱いたんだそうだ。
道端で黙って人を待ってる。そして訪れた人に清涼な一時を与える。
自分の姿に重ね合わせるところもあったんじゃないかな。
それと「日銭が入るから。」そんな理由もあったようだ。
思い出せば、祖父は小銭をよく持っていた。それは自動販売機の売上だったのだろう。
子どもの頃は50円だの100円だのもらって、近所の駄菓子屋に行ったものだった。
今でもたまにスーパーやコンビニでふがしを買って食べるのだが、
あの黒糖独特の甘ったるさとともに、横でにこにこ笑っていた祖父の顔を思い出す。

俺がぐれて、半ば家出状態だった時も、小銭でパンパンになった(笑)財布を渡してくれたっけ


59 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 21:52:28 ID:RqH0eMJ60
130 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2004/12/24(金) 16:54:50 ID:j+kYOWzZ
祖父が倒れたのは、俺が何とか就職をして仕事にもなれた頃だった。
父から知らせを聞き、急いで病院にかけつけた俺の目に映ったのは、
病室で嗚咽する父や親戚の姿と、ベッドに目を閉じて横たわる祖父の姿だった。

いつものとおりの一日のはずだった。
いつものとおりに玄関を出て
いつものとおりに右に曲がり
いつものとおりに自動販売機の前に立ち
いつものとおりにお金を回収する。時にはにんまりすることもあっただろう。
そしていつものとおりに家に戻る
ただそれだけの祖父の一日

でもその日は違った
祖父の自動販売機のコイン投入口が壊されていたんだ。
いままでも小銭が盗まれることがあった。
警察に言った方がいいっていう父たちの意見に、祖父はいつも静かに、頑なに拒否した。
「金は天下の回りもの、困った人が使えばいい」
それは祖父の人生で得た、たった一つの人生訓だったように思う。
でも今思えばそんな祖父の思いは仇になったんだろう。犯罪は必ずエスカレートする。
今回は小銭ですまなかった。自販機の中の何とかって言うパーツを持っていかれたんだ。
そのパーツは自販機の心臓みたいなもので、
それが無ければ自販機は電気だけやたら食う屋外冷蔵庫。

祖父はショック死だったそうだ。
あまり苦しまずに祖父が逝ったこと。たったそれだけが救い。
自販機は今も家の前で、決して来ることのない主を待ってる。


60 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:00:34 ID:ROv9hCE50
アパートに若い夫婦が住んでいた。ある日妻が妊娠し十月十日後にはかわいらしい赤ん坊が生まれた。
夫のほうの両親はすでに亡くなっていたが、妻の両親は初孫ということもあり、
夫婦のアパートに足繁く通って孫を可愛がっていた。

数ヶ月も過ぎるころ、赤ん坊は言葉のようなものを発するようになった。
そして妻の両親が遊びに来ていたときに、
赤ん坊は祖父に向かって「じいちゃん」とはっきり言った。
もちろん祖父は大喜びである。
ところが次の日に、祖父は心臓発作を起こして死んでしまった。

その後も赤ん坊が「ばあちゃん」と言えば祖母が心臓発作で死に、
「ママ」と言えば、同じく妻が死んでしまった。

残された夫は恐怖に震えた。
もし赤ん坊が「パパ」と言えば自分も死んでしまう。
そう考えた夫は赤ん坊を山奥に捨ててしまおうと考えた。
良心の呵責を感じながらも夫は赤ん坊を山の中に捨てた。
しかし家まで帰ってくると玄関に捨てたはずの赤ん坊がおり、
笑顔を浮かべながら「パパ」と一声発したのである。

61 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:02:19 ID:ROv9hCE50
次の日夫は一日中恐怖に駆られていた。
今日のいつごろ死んでしまうのだろう。
とても落ち着いていられず、何をしていいかも分からず部屋の中をうろついていた。
やがて夜になったが、夫はまだ生きていた。
しかし精神的にも疲労がピークに達し、またいつ死ぬのかという恐怖から逃れるために眠ってしまった。

次の日、夫は何事も無かったかのように目を覚ました
自分が生きていることを喜びながらも
赤ん坊がしゃべったことと家族が死んだことは無関係だったのだろうかなどと考えていた。
不意に夫は空腹に気づいた。昨日は恐怖のあまり何も食べていなかったのである。
とりあえず食べ物を買いに出かけようと外に出ると、隣の部屋が騒がしい。
何事かと思って周りにいた人に話を聞いてみると、
隣のアパートに住んでいた青年が、原因不明の心臓発作で死んだとのことだ。

62 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:02:26 ID:VSWU5r4r0
>>60
隣のオッサンが死んだんだよな。

63 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:09:51 ID:v5hCItPz0
>>57
なるほどなー。

64 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 22:27:23 ID:/F8emO8mO
>60
子どもは妻と隣の青年の子だったって事か…後味悪いな

65 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 23:22:04 ID:Mq33gBKr0
>>36
遅レスだけど、そんな文章を英作文出来る方が凄いわ…。


66 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 23:22:33 ID:NnsrLLFT0
ゴルゴ13のさいとう・たかを が昔少年マガジンに連載していた侍劇画『無用ノ介』の1エピソード

孤独な賞金稼ぎの主人公はある日、自分を先生と勝手に慕う賞金稼ぎ志望の若侍と知り合いになり、
海辺の村で大海蛇退治にかかわることに。結局海蛇は賞金首の海賊らが根城の孤島から人払いを
するための張りぼてで、人を斬ったことの無い若侍をお荷物に感じながらも一味を捕らえ
若侍「うみへび退治はできなかったけど、なんか、いい気分です!」
無用ノ介「長生きするぞ、お前は」
この話はこんな感じで終わるんだが、その続きの話

とある町で無用の介は自分を斬って賞金を祖父と弟にめぐんでやってくれ、と懇願するこそ泥の賞金首に出会う

事情を聞けばこの男、江戸で横領を偽装するため武家屋敷で盗みを働いてくれとある侍に持ちかけられ
稼ぎは少ないが侍から小判を頂けば名前が売れると思い承諾し、手はずどおり少量の金を盗み出すもうっかり
事情を知らない警備に目撃されており、捕まれば横領の事実が明らかになると口封じに殺されかけるが、
からくも逃れ首に賞金を賭けられながらも故郷の町へ逃げ帰って来た。

ということらしい、わけありの連中が多い町人出身の賞金首は斬りたくない信条の無用ノ介は興味ないから帰れと
こそ泥を追い払うが翌日またあの男が押しかけてきた。かの侍とその仲間がここまで追い詰めて来て祖父と弟が捕まった。
俺の命と引き換えだと脅迫されてるが、行けば間違いなく家族そろって殺されるから助けてくれと。
無用ノ介は仕方なく力添えをし無事二人を助けるがそこに若い賞金稼ぎが現れる、かつて自分を先生と慕い、
ともに海賊退治をしたあの若侍だった。

首はくれやるけど祖父と弟の前では勘弁してくれ、と手を合わす男を若侍は容赦なく斬り殺しひきずって行く
彼は無用ノ介のような賞金稼ぎを目標として生きていくうちに、血も涙も無い人斬りと化していた。
やり場の無い怒りにかられ、かつて自分を先生、先生と慕ってくれた若者と剣を交え、そして殺す無用ノ介
『やっぱり強いな・・さすがは・・賞金稼ぎの・・せん・・せい・・』少し笑って若侍は死んだ

兄の亡骸にすがりつきながらこそ泥の弟が叫んだ
「きらいだーっ!さむらいなんかみんなきらいだーっ!みんな死んじまえーっっ!!」



67 :本当にあった怖い名無し:2006/07/03(月) 23:57:55 ID:bRZng+Bc0 ?
>>60-61
キン肉マンかよw

68 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 01:05:51 ID:BRYddC8nO
おれが高校生の頃、一人で王将でメシ食ってたら、
おれの横を明らかに障害者とおもわれる者がメシ食っていた。
そいつは、手をぶらぶらしながら、ウーウー言いながら食っていた。
あまりに特徴があったので、おれはその障害者の真似をして食うことにした
まねをして、手をぶらぶらしながらウーウー言いながら食っていた。
すると突然、後ろのテ−ブルから正義感の強そうなおっさんが現れて
「障害者の人を馬鹿にするな!!」
って叫びながら、障害者の方を殴った。

69 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 02:02:42 ID:4cjSovkWO
それあきた

70 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 02:59:01 ID:UqTfy4TS0
うろおぼえでスマソ
主人公は次郎 妹、君子が主体となって話は進む

次郎は戦時中に日本に家族(母・姉15くらい・君子8歳くらい・弟5歳くらい)とともに帰国。父は戦死 
次郎はまだ10才程度
日本に帰国した次郎たちは父の親戚の家に住まわせてもらうが肩身がせまい。
姉は家族を支えるため東京に仕事を探しに出る。

二年ほどたち、母も心労から寝こみがち
次郎は近隣のヤクザから「君子を売春婦にさせろ」といわれ、そのヤクザを撲殺してしまう。
次郎は事件の真相を明かさず懲役10年の刑になる。

君子は純粋に育つが、高校受験の際「兄が受刑者」ということで進路を考え込み
身元をはっきりさせるため、「養子縁組を組まないか?」という話をもちかけられる。
姉からは滅多に便りが無く、次郎を訪ねようにも刑務所での面会は短時間で
受刑している刑務所は遠く、お金も無く受験の相談もできない為
結局養子縁組の話をうけることとなる(母はこの頃死んだかも)

東京で姉は飲み屋に勤めているらしく、その仕送りで君子はなんとか高校をでる。
君子は高校を出た後、優秀なため大学進学を勧められるが「兄が受刑者」ということで
またも「自分は悪くないのに、兄次郎のせいで余計な苦労をしている」と考え込む。
しかし、ここで初めて兄次郎の犯罪は自分を救うためだったと知人に聞き、大学受験をあきらめ
デパートに就職する。
次郎はその頃、刑務所内で陶芸の刑職につき陶芸のすばらしさに出会う。

71 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:00:50 ID:UqTfy4TS0
君子は三年程デパートに勤務している間に、きらびやかな生活に憧れスターを目指し
仕事を辞め大部屋女優になる。
「いつかは次郎お兄ちゃんを楽にしてあげたい」そんな思いもあった。
大部屋ではなかなかデビューのきっかけもつかめず、いつのまにかプロデューサーに
抱かれて仕事をもらうようになる。

君子が清純派女優としてデビューしたことを誇りにおもいつつ、次郎は刑務所時代の陶芸の恩師に弟子入り。
備前焼をこなしながら、徐々に才能を認められスポンサーも現れる。
そのころ君子は立派な女優としての地位を築き、兄が「元受刑者」であることの発覚を恐れる。

次郎は君子との兄妹関係が世間に露見しないよう精一杯努めるが
君子は徐々に兄の下から離れていく。
一方次郎は「全ては君子の為」を思い、窯仲間にも女優君子との関係を打ち明けず黙々と陶芸を続ける。

数年がたち、次郎も君子も世間から認識を得る人間となった。
君子は芸能界では養子縁組をした家族が本物の家族と認識され、特に困ったこともない。
ある音楽プロデューサーとも結婚し、幸せになりつつある。


ここから数十年が経つ。平穏ではないが、これまでほどの苦労はない。
しかし、兄次郎が徐々に備前焼から陶器への魅力にめざめ古代中国の汝窯への憧れが強くなる。
これまで君子は「次郎は自分のために苦労を重ねてきた」という思いもあり、応援をする。

72 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:01:25 ID:UqTfy4TS0
次郎は徐々に壊れていき、備前を作るのにも呼び寄せた弟に全てを任せてしまう。
さらに、古代中国の汝窯を追うための資金+研究費を君子に出させ君子も破産寸前。
君子は次郎への資金と夫の借金で夫婦生活は破綻。
ここから兄妹は自分たちだけが頼れる唯一だと確信しだす。

次郎の求める古代中国の汝窯は、中国でも製作方法が謎のまま王朝が終わり現在は作成不可能となっている。
次郎はこれをなんとか復元しようと試行錯誤。
次郎の持論では「メノウを砕いたものを釉薬に使っている」という結論になる。
しかし、このころ次郎60歳程度。 今までの苦労と思いつめる性格の為か認知症になりはじめる。



一方君子へは「中国の陶芸を追う」という内容のドキュメンタリーがもちかけられ
次郎とともに中国へと旅立つ。
次郎はすでに人としての機能をほぼ失いつつあり、これが最後の兄妹の旅行だと君子は悟っている。
旅行中、古代中国の汝窯の謎は解けないまま次郎は死んでしまう。

数年後・・・とある研究グループの結果で古代中国の汝窯の窯と秘策が発見。
それは次郎のいったとおりヒスイで釉薬を作るものだった。
しかしそれを追い求めた次郎はもういない・・・・




73 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:02:26 ID:yzACU6nXO
ちょー!もう意味わかんねぇーよ!
なんで殴られてるわけ?
あと味ホントわりぃーんだがっ!

74 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:03:55 ID:IbVtqCxBO
>>36->>37

75 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:05:36 ID:UqTfy4TS0
以上 乃南アサ 「火のみち」でした

最後まで救われない次郎になんとも後味悪・・・
長文失礼しました。

76 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 03:58:27 ID:eqwqeYj/O
>>58-59
おじいちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。

77 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 04:09:56 ID:Bwv4aUCMO
>>75
君子の方が報われないんじゃない?

殺人犯の兄がいるせいで過去を隠しながら生きなくてはならなくなり、
せっかく女優になれて結婚したのに、訳判らん夢に出資させられて破産する羽目に。
挙句の果てに認知症の兄を旅行に連れてったは良いが旅先で死なれる。

次郎は死んで正解。

78 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 04:12:18 ID:UqTfy4TS0
次郎も君子も死んで正解といえば正解・・・
次郎は君子のために人生に無駄にしたし、君子は次郎のせいで好きに生きれなかった

君子は著中では結構わがままに生きてる感があって、それを表現できなくてスマソ

79 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 04:18:51 ID:Bwv4aUCMO
>>78
つまりはDQN兄妹って事?

じゃあ、自業自得って気がする…。

80 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 06:10:09 ID:UvVDL4tL0
姉と弟・・・

81 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 10:12:21 ID:fXqNcaAS0
>>72
どうでもいいけど
メノウなのかヒスイなのか。

82 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 11:33:17 ID:TCprpAlfO
それなりに人生楽しんだように見えるから後味悪く感じないわけだが

83 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:17:35 ID:xEgdQ4+J0
たぶん今までにも出てると思うけどこの前見たアニメの「戦闘妖精雪風」。
面白いんだけど難解だったのと原作の小説は読んでないので
間違ったところもたくさんあると思うがとりあえずラストがなんだかアレだった。

舞台は近未来で地球人と侵略異星人の戦争もの。
南極に出現した巨大なキノコ雲が異星との通路になっており
通路を抜けた先の異星は「フェアリィ」、敵の異星人は「ジャム」と呼ばれている。
地球軍は対ジャム用の特殊空軍を編成し抗戦、
フェアリィに基地を作りジャムをフェアリィ側で食い止めながら戦っているが
そのため地球ではジャムと人類の戦いは忘れ去られつつあり
ジャムとの戦いを書いた本も一般民衆の間ではトンデモSF扱いになってしまっている。

主人公である零という青年は空軍の中でも最強の戦闘機「雪風」のパイロットだが
この雪風のOSにはどうも意思があるらしくて
零を助けるために入力していない動きをしたり
戦闘機の無人化を強引に推し進める上官の乗る艇を
無人飛行テスト中に意図的に暴走して撃墜したりする。(零と離されたくないため?)

84 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:18:59 ID:xEgdQ4+J0
で、ジャムと戦ったり仲間が死んだりしつつ話が進むが
どうもジャムはアメーバみたいなスライムみたいな形をとって人間を取り込み
取り込んだ人間をコピーする能力を持っているらしいことがわかる。
その能力で仮想世界を作ることもできて零も一時取り込まれそうになる。
でもってジャムは戦闘偵察機の枠を超え機械生命体ともいえる雪風と
その雪風が認めている零を手に入れたいと狙っているらしいという感じに。

ジャム対地球軍の戦いも最終局面になり
地球軍は総員を退避させ原爆を使って「通路」を破壊する作戦に出る。
だがあと少しというところで零と雪風を失いたくないジャムが
今までにないくらい無数に出現し総攻撃をしかけてきて作戦遂行が絶望的になる。
上官はジャムをひきつけるために零と雪風に出撃命令を出す。ようするに捨て駒。

零は元々人間を信じておらず軍よりも雪風だけを信じているが
友人であり上官であるブッカー少佐にだけは唯一心を開いている。
ブッカーはかたくなな零をいつも心配していて本当は雪風にも乗せたくない。
ブッカーが止めても零は雪風とともに出撃してしまう。
ジャムが雪風に集中したおかげで地球軍は作戦を完了し
通路は破壊されジャムたちはフェアリィに閉じ込められることになった。そして零も。

85 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:20:13 ID:xEgdQ4+J0
ラスト、ブッカーは自分の故郷の丘でひとり趣味のブーメランを飛ばしている。
ジャムとの戦いを書いた本を執筆していた知り合いジャーナリストのリンが会いに来る。
「なんだか不思議とさびしくないんです、あいつはどこかで幸せにしてる気がする」
と言うブッカー。
ブッカーと別れたリンは車のバックミラーに映るブッカーの横に零の姿が見えたような気がする。

で、スタッフロールが流れたあとまだあるんだが
軍で作戦指示をしているブッカー、それを聞いている戦士たち。
その中には零の姿があるが、ジャムとの戦いで死んだはずの仲間も横にいる。
普段と同じく無表情に聞いている零だが寂しそうなあきらめたような顔でフッと笑い出撃していく。

死んだはずの仲間がいるってことは零が地球に帰ってこれたってことではないだろうし
となると零の周囲の仲間やブッカーはジャムの作ったコピー?
零は仮想世界だと理解したうえで雪風もブッカーもいるかつての生活を送っているのか?
それともラストに出てくる零もコピー?

作戦のために出撃した零が戻らないラストならよくある自己犠牲ラストって感じだが
向こうの世界で仮想と知りつつジャムのコピーとともに暮らしてるんだとしたらなんだかなー
そりゃ表面はそれなりに幸せかもしれないが…とどうもモヤモヤした。
原作の方はかなり空気が違うらしいのでどんなラストになってるのか知らないんだが。

自分でもよくわかってないとこが多いためわかりにくい文章ですまん。

86 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:29:05 ID:BAajEmK90
>>71-72
汝窯って書いてあるから、女に関係するのかなと思って、
てっきり君子を焼いちまうのかとわく・・いや、どきどきしたよ

87 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:32:23 ID:BAajEmK90
>>48
おじいちゃんにあやまれ
おじいちゃんにあやまれ
AA略(w

88 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 12:35:01 ID:677C1LZw0
次郎も君子も
最終的にはひとかどの人物になっているので
波乱万丈なだけかと


89 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 13:21:04 ID:thu++WDc0
>>78
そもそも
>次郎は近隣のヤクザから「君子を売春婦にさせろ」といわれ、そのヤクザを撲殺してしまう。

なのに、君子は自ら
>大部屋ではなかなかデビューのきっかけもつかめず、いつのまにかプロデューサーに
>抱かれて仕事をもらうようになる。

次郎の殺人と服役、まったく意味なし

90 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 13:37:17 ID:gqNB7JGx0
>>89
いやいや
次郎は12歳で人殺して、そん時君子10歳だよ
いくらなんでも10歳の売春はさぁ

91 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 14:08:28 ID:ThGBV+BkO
12のガキに妹売春させろって言うヤクザカッコワル
しかも殺されてるし
てか今時のガキじゃあるまいし12のガキに売春なんて意味わかんのか?

92 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 14:12:18 ID:GePjiyvb0
いくら終戦直後でも12で刑務所はねーよ。
タイーホされたとき次郎は20歳だったはず。
まとめた人が何を勘違いしたのか知らないが。

93 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 14:53:02 ID:IIQ/AFuv0
君子を「くんし」と読んでしまい
壮絶な歴史物かと思ったorz

94 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 15:01:04 ID:E0Mh/YAQO
>>93 自分もそう思ったw

95 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 15:20:12 ID:0oa61CWK0
戦後に不良少年を収容する施設が会ったと思うんだけど、それかな。
自由に出入り出来ない、なんか子供版刑務所みたいなの。

96 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 15:31:56 ID:b3FM5j3T0
うろ覚えだけど、世にも奇妙な物語であった話。
やたらでかくて三角形のイヤリングがある時代に放送してた。

町を歩いていてもプゲラされるほどのブス女が主人公。
大掛かりな整形をして、見違えるほどの美人になるが、
その頃から、見知らぬ人に追いかけられるなどの奇妙な目にあう。
ある時、知らない老人から「俺の土地を返せー!」と責められ、
身の危険を感じた主人公は、つけていたイヤリングで老人の顔を突き、
その場を逃れた。

実は、主人公の顔は、詐欺などを繰り返す悪い女の顔と瓜二つだった。
いろんな人に追いかけられ、追い詰められた主人公は、
逃亡している間に事故かなんかで死亡。

最後、主人公の顔を整形した女医が登場。
主人公の死亡事故がニュースで流れるが、
そこに出ていた被害者の名前は主人公ではなくて、悪い女の名前だった。
それを見て、女医はにやりと笑った。
マスクを取ると、そこには整形後の主人公と瓜二つの顔があった。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 16:04:12 ID:c/MU/8WI0
>>95
二舎六房か

98 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 16:19:01 ID:tvdP9Z740
じゃオイラは
O・ヘンリーと並ぶ短編の名手サキの作品から、
「スレドニ・ヴァシュタール」。と言っても折れは、
松本零士がマンガ化したやつを最初に読んで衝撃的だったので、
そっちの印象であらすじ。マンガタイトルは「妄想鬼」。

舞台は、少し昔のヨーロッパ。
どす黒い夜の山道。自動車を運転していた若い看護婦が、
何者かに襲われ殺された。犯人は死体の首を持ち去る。正体は不明である。

その頃、彼女を雇っていた老いた医師は、
病気の少年コンランディの屋敷で彼女を待っていた。遅い到着をいぶかしむ医者。
だが好都合でもあった。少年の後見人の美人の叔母といちゃつけるからである。
医者は、叔母の入れる紅茶が大好きだった。
少年のほうはまだ10歳。しかし医者は、あと5年生きられれば良いと言う。
少年は、自分ではどこが悪いのかさっぱり解らない。
だが、最近は手足が節くれ立ち、骨が曲がって顔立ちも悪くなってきた。
家からは出してもらえず、いつしか友達もよりつかなくなってしまった。
叔母は両親の死後に来た後見人。だが少年とはソリが合わない。
少年にとっては叔母は世話を焼きすぎてウルサイし、料理も不味かった。
少年は、いつも部屋を抜け出しては庭の隅の小屋に入り浸った。
真っ暗なそこは、少年の宇宙。
そこで彼は大好きな飼い鳥と遊んだり、空想の友人と語り合ったりした。
友人の名は「スレドニ・ヴァシュタール」……。
少年は、オリに何かの動物を飼い、人間に対するように話しているようなのだが……。
少年の去った後、オリからカリカリと何か食べるような音がしている。
僅かな明かりで見えるそれは、半分頭蓋骨がのぞく看護婦の頭部だった。


99 :98つづき:2006/07/04(火) 16:20:17 ID:tvdP9Z740
翌日、看護婦の首無し死体が見つかった。
医者と叔母は驚きつつ、自分たちの関係を知る者がいなくなったと喜ぶ。
引き続きいちゃつく叔母と医者をのぞき見て、彼らを軽蔑する少年。
だが翌朝目覚めると、愛鳥がいなくなっていた。
叔母が、汚い鳥と遊んでいるから病気になるのだと、肉屋に売ってしまったのだ。
更に、叔母は少年の唯一の隠れ場所の小屋も、取り壊す手順を整えていた。
全て少年のためだという。小屋に逃げ込み、涙を流す少年。
少年は憎しみを込めて、友人に訴える。
「あの女を殺してくれ!生き血を吸って首をちぎって、腹を引き裂いて
ハラワタを引きずり出してくれ! あの女の肉にしてくれ!」
オリの中の「友人」の、目と牙が見え、「友人」は応える。
「やるよ。偉大な四次元のイタチにはなんでも出来る……」
その日、少年の作戦に引っかかり小屋に一人で来た叔母の前に、
人のような姿、イタチのような顔立ちのものが立ちはだかる。
そのシルエットは、夜道で看護婦をおそったモノと同じ。
しかも小屋の中は、惑星やメーター(笑)やどくろの浮かぶ、
あり得ないような歪んだ空間になっていた。
閉じこめられ健康を奪われ、この小屋しか遊び場を与えられなかった少年。
その空想の世界が逃げ場を失い、この小屋の中で実体化してしまったのだ。
更に、ヴァシュタールは叔母の本体を淡々と暴く。
叔母は医者とグルになり、毎日少しずつ少年に毒を飲ませていたのだ。
少年に残された、莫大な財産を手に入れるために……。
逃げられない叔母の喉、にヴァシュタールの牙が食い込んだ。


100 :いつかのスレの>>710 ◆shissouy/U :2006/07/04(火) 16:26:15 ID:Y0FLtjJBO
100

101 :98つづき:2006/07/04(火) 16:29:04 ID:tvdP9Z740
その頃、叔母を捜していた医者は、使用人に教えられ、小屋に向かった。
歩きながら、医者はつぶやく。
「まだ元気らしいな。ガキとあの女と、両方に飲ませてるんだがな……」
何と医者の方も財産を狙って、2人に毒を盛ってきたのだ。
明日から毒の量を増やそうと決め、小屋に入った瞬間、
医者の目に飛び込んできたのは彼女の首の無い死体だった。腰を抜かし、
「死人だ…首だ…ハラワタだ」と叫びながら屋敷に戻る医者。
急いで温かい紅茶を注いでくれる使用人。だがそれを一気に飲み干した瞬間、
医者は目を剥いて血を吐き、苦悶の表情で絶命した。
使用人は、少年が小屋で死んだのだと思ったのだ。使用人は、いつも叔母から、
少年が死んだら医者にいっぺんに飲ませるようにと、毒を預かっていたのだ。

全ての陰謀から解放されて、さっぱりして屋敷に戻る少年。
叔母には、ずっと不味いオートミールしか与えてもらえなかった。
「これで僕は自由だ!まったくの自由だ!」
大喜びで、テーブルの上のほかほかのトーストにかぶりつく少年。
使用人が止めた。だが遅かった。
それは、やはり医者用に用意された、毒入りのトーストだったのだ。
トーストを頬張ったまま、床に倒れ、少年は息絶えた。
その目は血走り、非常に醜かった。

ラストのコマは、最初に看護婦が殺された森の中。
叔母の生首をくわえ、ニヤリと笑っているヴァシュタール。

自分の空想で人を殺す者は、いつかその空想に自分も殺される、
という因果応報なのか…それにしたところで、
たった10歳の少年があまりに報われなさすぎ。後味悪い。

102 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 16:29:09 ID:vnGqqdyI0
>>98-99
長文乙でした。
個人的には後味スッキリ。

どうでもいいけど、漫画のタイトルはセンス悪いと思う…。

103 :102:2006/07/04(火) 16:30:42 ID:vnGqqdyI0
>>101
って、まだ終わってなかったのかー!
前言撤回、後味悪いや。

104 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 16:32:19 ID:S5tjN4oI0
これ、オカルトっぽくない?
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1151977035/

105 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 16:48:37 ID:2HVeUE0y0
>>83
とりあえず小説を読んでくれ
アニメは小説をぶち壊しにした酷いできだから

106 :1/3:2006/07/04(火) 16:56:39 ID:W6t/vSgv0
>>98で思い出した。
ナイナイの神様って漫画。前に出た奇譚倶楽部の一編。

ナイナイの神様は本当に欲しい物は隠してしまう。
だから知らんぷりをして良い子にしている。
そうすると無くした物を返してくれる。

そんなナイナイの神様の話を聞いて育った実業家は、類い希な善人に育った。
あちこちに多額の寄付をし、今回は女の子を養子にした。
その子は親に無理心中をしかけられて失敗し、一人生き残ってしまった。
それ以来心を閉ざして話せなくなってしまったらしい。
事情を聞いた実業家は女の子を哀れみ、引き取る。
この話は美談として新聞に掲載された。

107 :2/3:2006/07/04(火) 16:58:01 ID:W6t/vSgv0
後日、実業家の妻が新聞社を訪ねる。
女の子が親に殺されかけた事件を調べ直して欲しいらしい。
実業家は人を疑うことを知らない善良な人間だ。
騙されている可能性もあると、妻は危惧していた。。

その頃、女の子は部屋に男を引っ張り込んでいた。
実はしゃべれないと言うのは真っ赤な嘘。財産目当てで潜り込んだのだ。
しかし実業家は根っからの善人で色仕掛けも効かない。
妻も疑っているようだ。急いで養子の手続きをしなければ追い出されてしまう。
二人は実業家の弱みを探り出そうと企む。

新聞記者が調べ直した事実は、事件の概要とあまりにも違うものだった。
女の子の両親は真面目で無理心中するような人ではなかったらしい。
むしろ女の子は評判の札付きで、近所では女の子が放火したと噂されていたらしい。
しかしその話を聞いても実業家は動じない。女の子の良心を信じているのだ。

108 :3/3:2006/07/04(火) 16:58:54 ID:W6t/vSgv0
その頃、女の子は遂に実業家の秘密を探り当てた。
実業家は母親の遺体をミイラにして生きているように語りかけている。
このネタで強請って財産を脅し取れると小躍りする女の子に、妻は好きにしろと言う。
実業家の母親は老衰だ。死亡診断書もある。母の死を認める事が出来ないだけで、違法ではない。
基地害と訴えたいなら訴えればいい。その代わりあんたは財産を手に入れられない。
女の子は仲間と共に高笑いする妻に襲いかかり、殴り殺す。

そこへ実業家がやってきた。女の子は薄笑いを浮かべながら言う。
「お父様、遺言状を書いて頂けないかしら」実業家は言われるままに素直に遺言状を書く。
「ナイナイの神様だって。馬鹿みたい」
これで財産は手に入ったと喜ぶ女の子と仲間は、妻が持ってきたお茶を飲み干した。
実業家が気づいた時には、女の子も仲間も毒入りのお茶を飲んで絶命していた。

ナイナイの神様は本当に欲しい物は隠してしまう。
でも知らんぷりをして良い子にしていると、無くした物を返してくれる。
ずっと知らんぷりを続けていた実業家は、最後に母親と妻と娘を手に入れた。

109 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 17:09:26 ID:3nfwIkUZ0
>>106-108
むしろ良い話なんじゃあるまいか・・・
奥さんが命がけで実業家の命も心も守ったんでしょ?

110 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 17:11:31 ID:tvdP9Z740
母親と妻と娘、手に入れた事になるのか?
何だか、全て失ってる気が……

111 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 17:12:32 ID:os4ZuMHd0
死んでミイラになって、初めて本当の妻と娘になったって事じゃないの?

112 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 17:17:19 ID:W6t/vSgv0
>>109
ちょっと違う。
奥さんも実業家の金目当て。
だから養子を嫌がった。財産の分け前が減るから。
女の子が死んだのも、養子手続きが終わる前に女の子を毒殺しようとしたから。
奥さんと女の子は、財産を巡った果ての相討ちみたいなもんだね。

善良だと思われていた実業家は一番狂ってた。
ラストシーンは、ボロボロに崩れた女の子と妻の死体を椅子に腰掛けさせ
家族ごっこが続くことを暗示させるシーンで終わってる。

113 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 17:43:39 ID:3nfwIkUZ0
Σ(゚Д゚)
実業家かわいそう

114 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 18:10:13 ID:eqwqeYj/O
ナイナイの神様…
『ペケ』って漫画に出てきたマスコットみたいな姿を想像していたのに(((;゚Д゚))ヒデエヤ

115 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 18:16:31 ID:Xomyn5VM0
>>105
その言葉を>>98にも言いたい
雪風は小説しか読んでないけど・・・アニメ見る価値なさげだな


116 :83:2006/07/04(火) 18:56:51 ID:xEgdQ4+J0
>>105
ごめんアニメもよくわからんながらも個人的には面白かったんだ
ただラストがそりゃねーよと思っただけで
絵もきれいだし動きもすごいと思って見てた(ただしEDは萎えた)
メイヴちゃんも見たがあっちは…まあ…ネタだし…みたいな
原作は今読んでる、こっちも面白い

で、見た人たちの間ではあのラストはどういう解釈になってるんだろうと思い
アニメ板のスレに行ってみたら
ストーリーについての話題はほとんどなくミリヲタの戦闘機話ばっかでぐったりした
まあ出てからしばらく経ってるみたいだしいまさらストーリーの話もしないか

117 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 19:22:50 ID:3nfwIkUZ0
>>116
アニメ板よりSF板の方がいいよ
歓迎してもらえるから

118 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 19:44:49 ID:Xomyn5VM0
>>117
「注文の多い料理店」的な歓迎じゃないだろなガク((((;゚Д゚))))ブル

119 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 20:28:10 ID:bRm5pfrO0
昔のアニメで見た話で細かい内容はうろ覚えなんだけど・・・。

主人公(かどうかは忘れたが)は戦闘機のパイロット。
異星人みたいなのと戦っていたが、ある日同僚が戦いの中で死んでしまう。
主人公は同僚が死んだことを、同僚の妻に伝えに行く事になった。
そして同僚の家に行くと、そこには同僚の妻と子供、そして見知らぬ男がいた。
子供は見知らぬ男のことを「パパ」と呼んでおり、主人公は居たたまれなくなってその場から逃げ出す。



120 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 22:27:15 ID:+tYcFEZhO
>>119
続きはないの???

121 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 22:46:23 ID:HfCfEt4T0
>>119
いいな。こんな感じの大好き。

843 名前:('A`) 投稿日:2006/06/28(水) 18:35:23 0
神●彩花ちゃん・・・2005年1月10日誕生
病名:ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症
米国での多臓器移植手術のため、2005年11月3日「あやかちゃんを救う会」発足
募金目標金額:1億3,000万円
同年11月30日、募金目標金額に到達するも、
「積極的な募金活動は終了」として募金口座は継続。
現在募金額¥213,617,166<4/17時点>
渡米、手術成功するも2006年5月16日に彩花ちゃん死亡。

5月13日に発足した「みらいちゃんをすくう会」(募金目標金額1億2,500万円)の
みらいちゃんのご両親と面会するも「少しばかりのアドバイス」「かげながらサポート」
「みなさんのお力がみらいちゃんを救えると信じております」など、
遠まわしに余剰金の譲渡を拒否、あやかちゃん基金を設立すると発表。
前回と同様、今回も譲渡を促すメールは無視。

サッカーチーム鹿島アントラーズ元サポーターの父親が試合会場などで運動。
サッカーファンを巻き込み、アントラーズからも1千万円の寄付を受ける。


122 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 22:47:53 ID:HfCfEt4T0
2005年11月、HP掲示板への書き込み「どうして滞在費に800万もかかるんですか?
そもそもなんで滞在費がいるんですか?どうして運営費まで負担させるんですか?
それらを明らかにしてください」を削除。後に掲示板も撤去。

また募金目標金額に到達後の2006年1月4日に発足した「ななみちゃんを救う会」
(募金目標金額 9,000万円)に余剰金の譲渡(一部でも)を促すメールを一切無視。
HPでは1月13日〜15日に「ICUに緊急入院!」「翌日には一般病棟」
「事務局は週1のみ開けます」などの報告。
「ななみちゃんを救う会」は1月18日に募金目標金額到達。

「もしかしたらドナーの赤ちゃんが彩花の中で生きることを望んだのかも」
「神様から命の贈り物」
「天国に昇る天使に、体の一部分でも足りないと困ってしまいますから(拾骨時)」
など迷言多数。


123 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 23:25:33 ID:8JAmNtv30
美人なのに体臭に悩んでる若い女性。身体を洗っても、
すぐに匂ってくる。

高価な石鹸を使うと一時的に症状が治まるんだけど
長続きしなくて、より高価な石鹸に次々と切り替えて
いくしかない。

そのうち彼女はある石鹸に出会う。物凄く高価なんだけど、
やっとのことで体臭の悩みから解放されて喜ぶ。

ところがその石鹸は高価なこともあってほとんど売れず、、
とうとう生産中止が発表されてしまう。

次の日、全国で数十人の女性が一斉に自殺した、
というニュースが新聞に載った。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 23:25:45 ID:7M5mvQKz0
このスレを見ていて常々思うのだが、悪意のある奴が明確な場合ってのは
後味が悪い、じゃなくて胸糞が悪い話なんじゃないかなあ。
(例えハッピーエンドではなくても)

125 :本当にあった怖い名無し:2006/07/04(火) 23:28:08 ID:7M5mvQKz0
>>123
タイトル忘れたけど筒井康隆の短編だったかな。
確かもっと数が明確だった。
(石鹸の販売数が週に50個で自殺した女性の数も50人、だった筈)

126 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 00:27:40 ID:q2Rc97cY0
このスレでも何度か出てきたネタ

ttp://homepage2.nifty.com/l/vip136609.jpg

127 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 00:38:03 ID:f/J0jrWE0
>>126
テラセツナス

128 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 00:40:46 ID:CuCdD7Dr0
>>126
説明しない先生が悪い
自分が潔癖症で偏見を持った人間だから辞退しますって言えばいいんだ
そうすりゃ誰も傷つかないのに

129 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 00:51:10 ID:tNFlYfxk0
>>128
ばれないように捨てるのが一番誰も傷つかないと思う。

130 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:01:36 ID:cmvg7tjb0
つまり処分をきっちりしなかった先生が悪いと。
いやそれより教職者ともあろう者が
ゴミを投げ捨てることの方が悪いんじゃないか?

131 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:03:13 ID:J5zJDBL60
ホント。せめて、自分の家に持ち帰ってから処分するなりすればいいのに。

132 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:03:58 ID:Ah6jSUox0
まあ先生なんてそんなもんだわな
貧乏人は馬鹿にする
不良は怖いから避けて
弱いものだけ叱る
親がうるさそうなのは叱らない

133 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:07:54 ID:Ah6jSUox0
まあ素人の手作りのおはぎなんて
誰が作ったものでもキモイよ。
ましてや貧乏なら衛生観念とかいろいろ考えてしまう。
その上母親は帰り際押し付けている。

生活板の「もらって迷惑な手作り菓子(品)を配りたがる人について」
を熟読しておけとこの母親や娘に言ってやりたいな。
どんなに心がこもってようが、一見美味しそうなものでも
迷惑だと思う人間には苦痛なんだと。処分するのにものすごく気を使うと。

と露悪的にレスしてみた。

134 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:10:01 ID:C21JvKW50
>>133
とりあえず、お前心が歪んでるな。

「家庭訪問で出したなけなしの水羊羹が捨てられ…」とかの改変コピペの元ネタが
ようやくわかってスッキリした

135 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:14:22 ID:gPV5RI/S0
>生活板の「もらって迷惑な手作り菓子(品)を配りたがる人について」
それとは全く別だろ。
外で手作り菓子を振る舞ってるんじゃない、
家に来た訪問客をもてなしてんだから。

136 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:27:12 ID:CuCdD7Dr0
>>133
確かに、押し付けと言われればそれに近いことしてるか
もてなすってことは、強要することと全く別なのだし
それに潔癖症であることを致命的なその人の欠点として言うのは間違ってたorz

>>129>>130の意見がベストだね。きっと。

137 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:44:34 ID:dLSCgH1P0
>>126
見れない

138 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 01:49:01 ID:kFEv4OyA0
「教育者として全てのご家庭に平等な立場でありたいので
 お気持ちはありがたいですが頂くわけにはまいりません。
 ○○さん、美味しいおはぎを作ってくれるお母さんでよかったね」

この一言で万事おk
この教師は頭が足りなすぎる。

139 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 02:31:38 ID:/fsu/7qC0
>>137
見れるぞ?
>>133
気持ちはわかるんだが、この先生は自分から「貰って帰ります。」って言ってるしな。
129と130が正しいと思う。
手作り菓子が人によっては迷惑ってのもわかるけど投げ捨てるのはどうかと思う。

で、何故投げ捨てられてたか考えてみた。
先生は階段から転げ落ちたんだよ。その時に鞄からおはぎが転がり出ちゃったんだな。
でも先生はおはぎを落とした事に気付かなかったんだ。
それでそのまま帰っちゃって、その後に娘がおはぎ発見したんだよ。
貧乏は悪くない。先生も悪くない。母ちゃんも悪くない。
おはぎは投げ捨てられてたわけじゃない。悪いのは階段だ。


140 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 03:09:54 ID:dLSCgH1P0
>>139
再リロードしたら見れた

まぁ真意を先生に聞いてみないと、判断しかねるなぁ

141 :千葉の戦士:2006/07/05(水) 04:09:16 ID:K8pR7qIu0
招かれたけど書くことねーや
また来ますね

142 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 04:19:39 ID:cQP4RhM00
ここが千葉の戦士の本拠地ですか?かなり迷惑しているので引き取って下さい
何者なんですか?こいつは

143 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 04:27:34 ID:Rs9E8AzYO
>>59
>>48
これってネタだよね

144 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 05:52:28 ID:tmfZZXO40
千葉の評判を落とそうとしている、
ライバル県人の陰謀ではあるまいか。

145 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 07:12:31 ID:LaB+ezl50
>>126
これだよこれー。これ、島課長とヤッた直後のすっぽん屋の女将が
素っ裸で回想してるシーンなんだって。

146 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 08:20:25 ID:KHTYwwr70
既出だったらすまんです。
今昔物語の29話29の話

母と子が山道を歩いていると、後ろから乞食が二人ついてくる。
先に追い越させようと母と子が脇に避けて止まると、乞食二人も足を止める。
母と子は、恐ろしくなって足を早めて逃げようとするが、難なく乞食二人に捕まってしまう。
母が「金も荷物も全てあげるから私と子には危害をくわえないでくれと頼む。
しかし乞食は「お前の体もいただく」と言う。
母は、「実は夕べからお腹の具合が悪く、今も苦しいから許してくれ」と頼むも、拒否される。
「ならば、せめて今苦しくなっている、腹の中のものを出させて欲しい」、と言うと乞食達もいたしている時に臭くなるのも、と思い始める。
母は「このように見られていては恥ずかしいので、あちらの草陰でしてきて良いか?」と聞くと乞食は「逃げるだろうからダメだ」と答える。
母は「私の子を貴方方は掴んでいるではないですか。私が我が子を見捨てて逃げるはず無いでしょう」と言う言葉に、確かに可愛い我が子を置いては逃げまいと乞食達は納得して母が草陰で糞をすることを許す。

母は、草陰にしゃがむと一目散に山道にかけだした。
たまたま武士の一行が通りかかり、母は今起きた事情を話すと、武士達は乞食を成敗しようとその場所に向かった。
その場につくと、母が逃げたことに気がついた乞食達が腹いせに子を二つに引き裂いて殺して逃げていってしまっていた。

武士達は、知恵を使って我が身の貞操を守るとは感心な女だと褒めた。


うろ覚えだけれど、こんな話。
昔と今では子供と貞操に対しての価値観が違う、とか言っていたけれど、えぇ?と納得行かないものを感じました。

というか、今昔物語はかなり後味の悪い話多過ぎです。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 08:26:39 ID:+nqSyNSQ0
娘が可哀想だけど、母親の生きたいという気持ちもわかるしな・・・。
武士も母親を褒めるのは変だと思うが、だからと言って貶す訳にもいかないしね。
まぁ、乞食氏ね

148 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 08:33:08 ID:S4/2kU6eO
>>119
多分、マクロス7だ!フィジカっていうパイロットが死んだ事を
ガムリンっていう準主役が知らせに行ったシーン

149 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 10:41:11 ID:/qds8K360
>>143
>>48はわからんが>>59はどう見てもネタだろ〜
だいたい、自販機なんて普通は飲料会社からの委託だ。
もし仮に買い取ったとしても、メンテはどうするんだ。
中に入れる飲料の補充は誰が担当してたんだ。

150 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 10:48:09 ID:B6sFRfpAO
無粋なツッコミをするなよぅ

151 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 10:53:22 ID:aQ2Ofllc0
>>143=48で、もしかして自分がじいさんが逝く引き金を引いたのかとドキドキしてるんだよ。
そっとしておいてあげよう。

152 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 10:55:23 ID:j9+I+/2Q0
自販機買い取って自分で補充すると利益率が上がるのでけっこうやってるとこ多い。
>>59>>48を受けたネタだとしても、とてもよくできたネタだ。

153 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 12:03:42 ID:SIkWb+zT0
千葉氏ねwwwww

154 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 12:05:52 ID:o4R2dcsO0
千葉って?

オカ板もほの暗く荒れてるのだね

155 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 13:27:36 ID:Pyuj51OA0
薄暗い千葉の底から

156 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:06:04 ID:f8Jcl9WjO
>>154は過去ログから>>1から全部読んでから出直せ。
千葉っていうのははこのスレの癌だよ、馬鹿なレスでスレ食ってる。

157 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:12:32 ID:x7lKuGo30
上で銀色が出ててワロタw 俺は1章の方が好きだけどな


星新一の最高傑作(俺の中の)「おーい、でてこーい」

ある田舎の山村に台風が直撃する。日があけると台風は過ぎており、天気は快晴だった。
村人達は台風の影響が出ていないかどうか村を見回ると、村の近くにあった小さな社が無くなっていた。
その代わりに直径1mほどの大きな穴が開いていた。村人達は狐の巣か何かだと思い「おーい、でてこーい」と声をかける。
だが、何も出てこず声が響くだけ。今度は小石を穴の中に落とす。が、底にあたる音すらもしない。
村人たちがどうしようかと相談していると、都会の人間がやってきて「この穴を売ってくれ」と交渉し、その穴を手に入れる。
そいつはその穴の中に産業廃棄物や表に出せない死体などを捨てて金をもうけた。いつまでたっても穴は埋まらなかった。


そのおかげで発展した日本。ある青年がビルの屋上に立っている。
すると空から「おーい、でてこーい」という声が聞こえる。だが、その声は青年の耳には入らなかった。
今度は小石が青年の近くに降ってきたが青年は気付かない。発展した都会を目の前にして、そんなものに気付くはずがなかった…


参考URL:http://sunset.freespace.jp/aavideo/shortshort/100/comeout.htm

158 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:17:22 ID:f8Jcl9WjO
うわ…奇妙な後味の悪さだ…

乙です。

159 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:30:55 ID:DQYkjkUG0
>>157 の解説してくれ

160 :本当にあった怖い名無し。:2006/07/05(水) 14:34:02 ID:hgAIIrwY0
>>157
うわー好きな作品がこんな所で読めるとはw

つまり穴は未来の世界に続いていた時空のひずみだった、ってオチ。
SFショートだからわけのわからなさを楽しむと良い。

161 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:38:14 ID:C8pnd1gQO
解説しないとわからない人間がいるなんて驚いた

162 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:40:58 ID:DQYkjkUG0
把握したww 

都会から来た奴が穴に落ちたのかと思った・・

163 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:46:15 ID:MNSUIDHC0
『世にも奇妙な物語』でもやってたね。
いかりや長介主演で、「穴」ってタイトルになってたかな。

>>162
深読みしすぎだぜー。

164 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:46:17 ID:+pDz6wEHO
星新一といえばボッコちゃんも後味悪いよね
ガイシュツかな

165 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:48:52 ID:BVSZSxcNO
昔進研ゼミの文章問題に載ってたな

>>159
説明下手だから分かりにくかったらごめん。
時空の歪みかなんかで、どういうわけか穴の底と空が繋がってた、ってこと。
だから、穴にいくらものを落としても穴が満杯になることはなかった。
そしてそれをいいことに人間達は、
見られてはまずいものや地上にいらなくなったものを穴に捨てていたけど、
いつしかそれらは再び空から降ってくる。人間達はそのことは知らない。
最後に青年が聞いた声や、降ってきた小石は、
一番最初に穴に向かって投げ掛けられた(捨てられた)ものだから、
それが今空から降ってきたということは、
これから降ってくるものは・・・・

という後味の悪さ

166 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 14:53:35 ID:BVSZSxcNO
長文書いてる間にすっきりと答えが出ていたorzはずかしい

167 :157:2006/07/05(水) 14:56:45 ID:h4gXTXwvO
携帯なのは気にしないでください。
反響があると嬉しいことを知りました。

皆さんの解説の通りです。まさに今の世界を風刺している名作です。
星新一は他にも後味悪いの多いので是非読んでください。
URL先の「鍵」も好きな作品です。文章にするとかなり長くなってしまうので…。
申し訳ございません

168 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:08:45 ID:5ap14wBL0
>>146
誰だったかなあ。
ヨーロッパの女傑。
城を敵に囲まれて、子供を人質に降伏するよう脅される。
しかし一歩も怯まずスカートまくりあげて
「子供は幾らでもここから産める」とのたもうた人がいる。

169 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:23:33 ID:+gzcshFTO
>>165-166
ドンマイ。気にすんなー。
>>165のレスも読んで面白かったよ。

>>168
カテリーナ妃だっけな?

170 :タケオ ◆Ikio5Ugk7U :2006/07/05(水) 15:39:49 ID:zpjIzWOYO
>>165「ボッコちゃん」に記載されてる「おーい出てこい」じゃなかったっけ?最初穴におーい出てこいって言って、最後空から石が落ちた後おーい出てこいって聞こえるやつ。

しかし後味悪くは無いんじゃないか?落ちて来る過去からのゴミをまた穴に落とせば∞ループ!と思ったのは漏れだけ?

確かに星新一の小説は後味悪いのはたくさんあるね。人の病気治せる力手に入れた椰子の話とか。


171 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:47:34 ID:jQWZ4w850
>>157すごい偶然だ
私が中学2の時の英語の教科書に出てきた
英語版で
ってつい3ヵ月ほど前なんだけどさ


172 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 15:51:43 ID:kFEv4OyA0
毎スレのように出てるからすごい偶然ってほどでもない。

173 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 16:01:53 ID:DQYkjkUG0
>>165
俺が理解力ないばかりに・・(´・ω・`)長文ありがd

174 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 16:58:23 ID:HXqamn9V0
屋根とっぱらって空から直で穴に落とせば解決だな。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 16:58:44 ID:D2bQlkJwO
定期ボッコちゃん

あるバーのマスターが女のロボットを作る。
名前はボッコちゃん。
マスターはボッコちゃんをお店に座らせてお客の相手をさせる。
ボッコちゃんは酔わないし飲んだお酒は回収できるので経済的。

ボッコちゃんに惚れた男がいた。
しかしボッコちゃんはロボットなのでとにかく素っ気ない。
男はついにキレてボッコちゃんに毒を酒に混ぜ飲ませ帰ってしまう。
迷惑な客が帰り上機嫌なマスターは
ボッコちゃんが飲んだ酒を出し皆に勧める。

その夜、静まり返ったバーの中でボッコちゃんはひとりで酒を飲んでいた。

176 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 17:32:53 ID:WhTxWtl6O
>>170
使用済み核燃料なんかも捨ててるからそんなもんが空から降ってきたらただじゃすまないわん
それにあくまで未来の一時点に繋がってる穴だからだんだん使えなくなるかも
人類へのしっぺ返しを風刺した作品として白眉だよね
星新一あまり好きじゃないけど、ボッコちゃん辺りのリリカルな作品は大好き

177 :1/2:2006/07/05(水) 17:34:40 ID:LR01ZCal0
15年くらい前に観たのでかなりうろ覚えなんだけど、「ウィンダリア」がヌゲー後味悪かった。

主人公はいつか一旗あげてやるぜとか思ってる血気盛んな若者。可愛い幼なじみと小さな村に住んでる。
主人公の住んでる村の近くには巨大な樹(ウィンダリア?)があって、そこには定期的に死者を集めてあの世に
連れてく幽霊船がやってくる。死者は赤い鳥の姿になって、その船に飛んでいく。

で、何だかんだあって戦で活躍して、王国に召抱えられウハウハな毎日を送る主人公。
村を出る時に「きっと無事で帰って来てね、ずっと待ってるから」って幼なじみが言ってたのもすっかり忘れてる。
ところが、あんまりにも調子こきすぎて主人公は消されそうになり、命からがら王国から逃げ出す。
そこで幼なじみのことを思い出して村へ帰るも、村は戦でボロボロ。人っ子一人いない。
(※戦の原因には主人公が大きく関わっていた…ハズ)

自分の行いの結果を目の当たりにして、呆然とする主人公。そこへ幼なじみ登場。
再会を喜ぶ二人。幼なじみは主人公をずっと待っていたのだ、約束通りに。
「これからはずっと一緒にいる、約束しよう」
主人公の言葉に何故か幼なじみは悲しげに首を振る。
「『貴方が帰ってくるまで待っている』という約束を果たせたから、もう、行かなくては…」
そう言うと幼なじみの姿は赤い鳥の姿となって、幽霊船へと飛んで行ってしまう。

178 :2/2:2006/07/05(水) 17:35:26 ID:LR01ZCal0
幼なじみは戦の時に一緒に逃げようと言う村人の誘いを「あの人が帰ってくるのを待つって約束したの」と断り、
戦火の中で命を落とした。
けれど、死後も交わした約束の為に幽霊船に乗らず(=成仏しない)、主人公を待ち続けていたのだった。

幼なじみの女の子がもう可哀想でたまらんかった。
他にもロミオとジュリエットみたいな立場の王子と王女が無理心中しちゃったり…。観た後めっちゃ鬱になった。

余談だが、この映画のEDで流れた歌の歌詞が忘れられない。
「離れてくけどボクだけを見て」「一度だけ君に誓うよ戻る朝を」
主人公視点の歌なんだけど、何じゃその言い草はこのクソがぁぁ!と画面に向かって怒りまくった。

179 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 17:49:38 ID:C4b1DjmO0
「約束を破って女が死ぬ」パターンで効いたのはこれだな。
ttp://www.4koma.com/yohsuke/hs/9/index.html
この作者はシンプルだがクル。

180 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 18:12:48 ID:Q7Olwj8Z0
雨月物語にもなんかなかったっけ

181 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 20:43:55 ID:NGU6U7yG0
>>179
最後のコマの少年の冷め切った目が後味悪い……
絶妙に続きが無いのが違う意味で後味悪い!

182 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:03:48 ID:+gzcshFTO
>>179
それのEPISODE7、何かブラックなオチで嫌な感じ。

183 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:09:09 ID:+gzcshFTO
と思ったらその他のもキツいの多いな。
犬のは悲しい。
この作者の作品は好きな子を最終的に食っちまうやつ
しか知らなかったけど、こういう作風なのか。

184 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:34:03 ID:P+/1icuC0
>>180
小泉八雲の「和解」のこと?

185 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:37:23 ID:3Lj/Tuxa0
安寺先生には何が見えるのかキボン

186 :「桜の森桜の闇」1/3:2006/07/05(水) 21:37:54 ID:3z/p3Wt20
177見て思い出した。
木原敏江のマンガ、夢の碑シリーズの一つ。

時代は鎌倉時代末期。
都に朱夏という盗賊がいた。
ある日朱夏は美しい稚児と知り合い、花陽炎と名付けて自分のものにする。

朱夏には故郷に年老いた母親と嫁がおり、
嫁の白衣は朱夏の母親の面倒をみながら故郷で彼の帰りを待っている。
朱夏が出世のために鎌倉に出る時、白衣は止めた。
しかし朱夏は「唐の昔話では戦に出た夫の帰りを妻は幽霊になっても待っていた、
お前は待てるか?それほど俺を愛しているか?」と聞く。
「私を試すというなら耐えてみよう、私の心を見せてやろう」と白衣は答えた。
「信じていれば待てるはずだ、必ず戻る」と朱夏は出て行ったのだが、6年たっても帰ってはこない。
彼の方は白衣を忘れたわけではない、いずれ帰ると思いつつ好き放題に暮らしていた。

故郷では病にふせっている母親は「自分が死んだら息子のことは忘れて再婚しなさい」と言うが、
白衣は「自分の夫は朱夏だけだ、彼はきっと帰ってくる」と笑っている。
そこには何故か宿を借りた旅人として花陽炎がいた。
そして、とうとう母親が亡くなってしまう。
再婚の話も出るがこの家で朱夏を待つと言う白衣。
あの人が戻ったときに私の心を見せてあげなければと。
路銀を置いていつのまにかいなくなる花陽炎。

187 :「桜の森桜の闇」1/3:2006/07/05(水) 21:38:43 ID:3z/p3Wt20
花陽炎は朱夏に母親が死んだこと白衣が今でも待っていることを知らせる。
しかし、花陽炎がいなかったのは二日、故郷まで片道三日はかかるというのに。
ここで花陽炎は人間ではないと朱夏は気がつく。

その後朱夏は襲撃に失敗し、仲間にも襲い掛かられてしまう。
深手は負うがなんとか襲ってきた仲間も殺す。
しかし、町中にに役人がいて逃げることが出来ない。
結局花陽炎の助けを借りて朱夏は故郷へ帰ることにする。

花陽炎から明日、朱夏が帰ることを聞いた白衣は喜ぶ。
彼に私の心を見せてやらなければ、
その時のあなたの顔を想像するのが私の生きがいになっていた、と。

やっと再会し、泣きながら抱き合う二人。
花陽炎は嬉しそうにそれを見守る。
朱夏は白衣に土産を見せる。
白衣は「私も見せたいものがある、私が好きか?」と聞く。
朱夏は「好きだ、妻と呼ぶのはお前だけだ」と答える。
それが聞きたかったと言う白衣。

傷が痛みだし、家に戻ろうとした朱夏が振り返って見たのは、
喉を小刀で突いて倒れていく白衣だった。
白衣にすがる朱夏とこんな結末を望んで力を貸したのではないと思い呆然とする花陽炎。
そこに朱夏が殺した仲間の女が追いかけてきて、
仇討ちだと朱夏に襲い掛かる。
女は殺すが朱夏も刺されてしまう。

188 :「桜の森桜の闇」3/3:2006/07/05(水) 21:39:43 ID:3z/p3Wt20
死にそうになりながら、どうして自分が戻ってきたのに白衣が死んだのかわからない、
留守に男でもできたのか母親が死んだのは自分のせいだと恥じたのかと考える朱夏に、
花陽炎は白衣は鬼になったのだと言う。

強くて勝手な朱夏、待てというなら待ちもしよう、
愛した男が言うなら私は言いなりになるしかない。
いつかあなたは知るだろう、
どれほど私が愛しているか、
どれほどあなたを憎んでいるか。

これは白衣の復讐だったのだと気がつく朱夏。
出世しようと都に出たものの、田舎育ちの世間知らずでいくつも手柄を横取りされた。
お家再興の望みも絶たれ、盗賊にまでなって好き放題してきたが、
それもいつでも白衣の元に帰ってやりなおせると思ったからだったのに。

朱夏も死に、死体の上に桜の花びらがつもっていくシーンで終わり。

189 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:50:30 ID:57h6IG910
>>179
それのEPISODE11が>>48の言ってたパーツかなぁ
ヶヶヶ



190 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 21:59:59 ID:6su1Pq+z0
>>179
欠番13番が・・・

191 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 22:40:49 ID:LaB+ezl50
>>186
面白かったー。女の屈折も男の鈍感さも怖い。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:20:57 ID:Rs9E8AzYO
>>190
まさにオカルトだな

193 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:24:10 ID:gDtSOPSs0
13を手打ちで入れたら、PCフリーズした
ブラクラなの?
それとも、偶然?
だれかソースチェックして

194 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:25:11 ID:9S8YUt3D0
>>193
振り向くなよ、絶対に後ろを見るな

195 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:25:47 ID:x7lKuGo30
>>186
その男の言ってる昔話知ってる。
高校受験のときどっかの入試問題で英語で出た。鬱になったの覚えてる

196 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:30:14 ID:pAigQxcqO
まあオカ板にいるようなクサレマンコどもは男を待ち続けるような純粋な気持ちは持ち合わせてないがな

197 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:38:54 ID:Aa+AZ1R20
「グースカ夢見る問題児」

女子高に通う二年生の松田秀子は学校側に抗議運動を不当に阻止され、抗議として不登校をしていた。
ある日眠っていると夢の中に見知らぬ学校が現れた。
それはただの夢ではなく、不登校の高校生だけが通える夢の中に存在する学校らしい。
レトロなスケ番美少女の美雪や、全国トップレベルの天才だがつまらないからと不登校になっている光太郎と仲良くなる。
秀子は夢の中の学校生活を楽しく送りながら、影のある美少年ミノルを気にしていた。
ミノルはこの夢を創り出したという謎の少年・白川と仲がいい。ホモ疑惑まであるほど。
みんなの話を聞いたところ、ミノルはいつ眠っても必ず夢のなかにいるらしい。
という事は眠りつづけているという事。では現実の体は?と疑問に思う。

打ち解けてくる秀子とミノル。ミノルは自分は既に死んでいるという。
白川は他人の夢に寄生する能力を持ち、寄生された結果ミノルは体力を消耗して死亡した。
だが学校ではいじめられていたし、親も糞みたいな奴だからこれで良かったと言う。
この夢の中は体力を消耗するから学校にちゃんと行って、もうここに来るなと忠告してくる。
最近白川が現実にこないので秀子は抗議もできない。住所を知るために学校に問い合わせる。
すると白川は10年ぐらい前に卒業した人だという。
不審に思いながら家にいくと、そこには20代後半にはとても見えない白川の姿が。
彼は人の生気を得すぎたために成長が止まり、
年齢にそぐわない容姿のためにまともに働く事も出来ず
今ではほぼヒッキーなフリーター生活をしているらしい。
傷をつけても瞬時に治ってしまう。
夢の中ではきらきらしい白川の鬱々とした悲しげな顔に
ミノルを殺した人なのに秀子は憎み切れない。



198 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:42:54 ID:Aa+AZ1R20
実はミノルは生きていたらしい。死んだと言ったのは秀子を夢から逃がすための方便だった。
だが実際に10年以上前、白川に寄生された末に死んだ少女がいるという。
彼女は白川と夢の世界に固執し、夢の中にとどまるために自殺したという。
少女→白川→ミノルの三角関係に耐えられなくなったらしい。
結局彼女の夢は彼女の死と共に崩壊してしまったが。

白川はミノルを現実でだけ殺し、夢の世界で永遠の存在にしたいという。
ミノルはそれを拒絶し屋上から飛び降りる。同時に世界が崩壊した。
気づくと秀子は現実に戻っていた。光太郎たちから電話番号を聞いたが思い出せない。
夢の中ではいつも一緒だったが、実際には住んでるところは皆遠く離れている。
大きな距離を感じて絶望的な気分になりながら、唯一わかる白川の家へ。
白川はガス自殺しようとしていた。ミノルがいない今希望はないという。
秀子は白川をぶん殴って止める。家に帰ると光太郎から電話がきた。
賢い光太郎は秀子の電話番号もちゃんと覚えていた。

生きていたミノルからも電話がかかってきた。彼は死にかけて目覚めたら病院だったという。
死んだ少女は最後まで夢にしがみついていたが、ミノルは現実ではなく夢を捨てたから生きていた。
親は家を売ってまでミノルを入院させてくれた。親に見限られていないとこんな時になって実感したという。
今はまだ白川にはミノルの生還を報告しない。冷静になる時間と、反省が必要だから。

秀子は学校側に勝ち、無事に卒業し短大生に。
そして夢の中のメンバーは再会する。
白川にはまだミノルの事を報せていないまま。
白川は長編小説で名のある文学賞を取り一躍有名となった。
著者近影には30歳以上なのにいまだに20そこそこといった物憂げな顔がある。
歩いていた秀子たちは偶然白川と再会する。
涙を浮かべながらミノルに萌え萌えする白川に皆毒気を抜かれる
とりあえず白川は甘いものが嫌いらしいのでささやかな復讐にケーキを食わせることにした


ラノベなので文体軽いんだけど、その割に話がどんどん重い展開になっていって鬱になった。

199 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:43:57 ID:x7lKuGo30
>最近白川が現実にこないので秀子は抗議もできない。住所を知るために学校に問い合わせる。
最近じゃなくて夢じゃね?

200 :いつかのスレの>>710 ◆shissouy/U :2006/07/05(水) 23:50:27 ID:crf4kZmPO
200

201 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:55:25 ID:EHefnV3LO
>>199
いや、現実じゃなくて夢じゃね?

202 :199:2006/07/05(水) 23:58:05 ID:h4gXTXwvO
あ、あせっただけだよ!?

203 :本当にあった怖い名無し:2006/07/05(水) 23:58:40 ID:Rs9E8AzYO
>>201
いや、むしろ現実が夢じゃね?

204 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 00:45:04 ID:TFCQLrp7O
>>198
>夢の中ではいつも一緒だったが、実際には住んでるところは皆遠く離れている。
>大きな距離を感じて絶望的な気分に

ネトゲの人間関係みたいだ

205 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 01:56:27 ID:Ep4oZH720
つか、後味いいじゃないか

206 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 08:30:18 ID:Yx1zJmqj0
>>157
そういや、それと似た話を読んだ覚えがある。何かの本かこのスレかで。


ある夫婦がいて、奥さんは妊娠中で病院に入院していた。
ある日、旦那がドーナツを食べようとすると、フォークがドーナツの穴に入って消えてしまった。
面白くなった旦那はどのドーナツの穴に色々な物を入れる。
数日後、子供が生まれたとの報告を受け、奥さんと子供に会いに行くと、子供はフォークを手に握っていた。

207 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 09:06:06 ID:TwxQThgw0
>>179
これの欠番13って、EPISODE 6にも出てくる
女教師モノじゃなかったっけ?
たしか、女教師に特別な能力が有るんじゃなくて、
女教師にたくさんの水子の霊が取り付いてるのが
こどもには見えてた、っつーオチ。

でも、これ以上にブラックな作品がある中で、
この程度で欠番になるのが不思議だな。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 09:15:45 ID:/tMICFCVO
もう見れんの?
てかなんで欠番?
話題作り?

209 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 09:56:10 ID:jL1+wK9C0
>>207-208
ttp://www.4koma.com/yohsuke/hs/13/index.html

210 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 15:18:29 ID:p+pIs9GH0
>>209
No.13は前スレでも話題になったが、
ちょっとURLをいじれば見られるけども
欠番という作者の意向を汲んで、誰も直リンを控えたというのに・・・


211 :210:2006/07/06(木) 15:20:08 ID:p+pIs9GH0
間違えた
前スレじゃなくてトラウマ漫画のスレですた

212 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 15:22:17 ID:1qCO/y4k0
あれは欠番と言う名のゲームだと思うんだが。
逆に「欠番なのか」と誰も気づかなかったら作者ショックだろうなw

213 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 15:27:26 ID:URH/8fPi0
ほんとに欠番ならファイル消すだろ

214 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 15:34:28 ID:qS0f/Voa0
っつーか最近、話題に上りすぎで逆にウヘァだな
>件の4コマサイト

215 :千葉の戦士:2006/07/06(木) 16:44:09 ID:YFlZtWz30
ほかほかご飯に下痢だくウンチ♪

216 :千葉で戦死:2006/07/06(木) 17:22:18 ID:1ZuqYPojO
ほかほかごはんに下

217 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:27:37 ID:Z4m/6xa30
ほかほかご飯に、あったかお風呂、子供の帰りを待ってるだろな


218 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 17:33:55 ID:U7v353LD0
一番と二番が混じってるぞ。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:14:28 ID:D1MEc5cS0
世にも奇妙な物語みたいに短い恐怖系の話をやる番組だったと思う

主人公はごく普通の20代のOL
が 最近誰かにつきまとわれているような気がする
そんな矢先 家の留守番電話に自分の行動を全部見ているかのような内容のメッセージが
入っている(「今日 会社で起こられてたね」とか「今日の服可愛いね」とか)
それからもストーキング行為はエスカレート
怖くなった主人公は会社を辞め 引っ越しをする

新しい会社に就職し生活に慣れてきた頃 会社から帰ると留守番電話にメッセージが入っ
ている
再生してみると「僕からは絶対逃げられないよ」 あの声だった 
それからは前と同じように怯えながら過ごす
ある日家に帰ると部屋の壁中に自分の写真が貼られていた
叫びながら部屋の真ん中にうずくまる主人公

画面は変わり 主人公の引っ越し先の前の公衆電話ボックス
そこには変声機を使い  留守番電話にメッセージ入れる人物の姿が
受話器を置き 「僕からは絶対逃げられないよ」
(段々とカメラが引いていくと...)
そこには一人で微笑みを浮かべる主人公の姿があった


今からも自分が二重人格だという事に気付かずにストーキング行為をして 自分でおびえ
る という事を繰り返していくんだろうなあ とか思うと後味が悪い

世にも奇妙な物語の「空想小説家」も似た感じじゃなかったかな?
あんまりあらすじを覚えてない...orz

220 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:15:44 ID:K2v5EtbHO
欠番と聞いて、バグポケモソの「けつばん」を思い出すのは俺だけでいい。

あと、「アネ゙デパミ」。

221 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:19:40 ID:D1MEc5cS0
>>220
イ゛ャゾも忘れずに

222 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 18:22:13 ID:7SxlzZKSO
>>219
それ確か三原ミツカズの漫画にもあったな。

223 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:03:01 ID:rcUWe74n0
※主人公の通う学校は男子校だったが、試験的に共学になることになった。
OVERALL QUARTER 様より引用

「美南早苗」は病弱でいつも薬が手放せない身体が小さな女の子。
彼女は残り少ない余命で学生生活を満喫するために試験編入に参加していました。
もちろん主人公達はその事を知りませんが…

最初は生きる事を諦めていた彼女も、
主人公と仲良くなり「幸せ」を知ってしまった事で「死にたくない」と思うようになります。
しかし、無情にも病状は悪化。試験編入期間の終了を待たずに再び入院してしまいます。

最後は「もう一度2人で星を見よう」という約束を果たすため、
主人公と2人で病室を抜け出し「約束の場所」に向かいますが、
結局「約束の場所」にたどり着く前に主人公の背中で息を引き取ってしまいます。

それから数日後、沈んでいる主人公のPHSに1通のメッセージが届きます。
それは事前に彼女が「予約送信」した、
再び逢える事を願う、彼女から主人公への告白メールでした。


224 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:04:50 ID:rcUWe74n0
チャクシン

ヨヤクソウシン メッセージ

キョウハ シュジュツデス コワイデス ニゲタイデス
ジブンヲ ユウキヅケルタメニ シュジュツガ セイコウシタ アトニ コノ メールガ トドクヨウニ オクリマス

ワタシハ チャント ニゲナイデ シュジュツヲ ウケタデショウカ
ワタシハ チャント イキルコトガ デキタデショウカ

ソシテ ソノ アト
ワタシハ チャント イイタイコトガ イエタデショウカ
ズット イエナカッタ キモチヲ ツタエラレタデショウカ

センパイニ ダイスキデス ト イエマシタカ?
アナタハ ナンテ コタエタデショウカ

コワイケド シリタイナ

ソレトモ モウ ワタシハ アナタニ アエナクナッテ シマッタデショウカ

ワタシハ アナタニ アエテ シアワセ デシタ

コノ メールヲ ヨンデイル アナタノ トナリニ
カノジョ トシテ ワタシガ イレバ イイナッテ オモイマス

ソレデハ
マタ
アエルト イイネ

サナエ


225 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:45:46 ID:74RkCyJO0
よくあるよくある

以外に言う事が無い

226 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:53:09 ID:KTiLFGK9O
>>223-224
きれいでちょっと切ない話だけど、
後味が悪いとはちょっと違うかな。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:55:18 ID:N5mBErO50
それ何てエロゲ?

って言葉しか出てこないな。

228 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 19:57:50 ID:qG5T/43g0
エロゲーとかライトノベルでなく、昔から「死後そのひとに手紙が届く」という形で
古今東西ありふれた手法だよ。泣かせたいと安易に思う厨作者の。

229 ::2006/07/06(木) 20:02:11 ID:JtZxxCrjO
ある家族が豪華客船に乗っていたら
事故が起きて船が沈んでしまった
海に投げ出される人々、、
その家族ももちろん投げ出された
訳が分からぬままその家族の娘のAさんが
必死に水面に顔を出そうと泳いでいると
何かに足を掴まれた、
邪魔をするなとばかりに上だけを見た。
そして自分の足を掴んでいる何かを
蹴飛ばした、、、何回も何回も、、、
その甲斐あってAさんは無事助かった。
父と母も助かった
しかし翌日顔がボコボコになった
7歳の弟の死体が海で発見された

230 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:02:41 ID:rcUWe74n0
主人公が連れだしたせいで、死期が早まったのが後味が悪いつもりでした、ごめんなさい。

231 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:12:13 ID:N8fnsbCh0
>>229
後味悪いっていうか胸糞だな。
弟じゃなくて他の人だったらハッピーエンドなのか。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:26:51 ID:N5mBErO50
あーあれ何だったかな。
家が流されるくらいの洪水が起こって、父親が必死に娘を捜す。
娘を助けて二人で岸を目指して泳いでいたら、
近所の女の子が溺れているのを見つけた。
でも体力の限界で助ける余裕はない。
後ろめたい思いを抱えて岸にたどり着いた。
助けた娘をよく見たら、近所の女の子だった・・・
では溺れていた子は・・・
ってやつ。

233 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 20:55:06 ID:IXat7sxq0
うわぁ・・・(´Д`;)

234 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 21:06:27 ID:I06qryex0
>>230
好きな人に背負われて死ねるなんて幸せじゃん・・・



235 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 21:09:49 ID:WS+wBd/cO
>>232後味悪い…

236 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 23:24:34 ID:9Rz+x1dz0
>>232
奥尻かどっかの実話だよね。
父親がインタビューで答えてたってやつ。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 23:29:48 ID:N8fnsbCh0
>>236
実話なのか。
助けられた子どもが一番後味悪い思いしただろうな。

238 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 23:32:04 ID:bfFmDMe0O
実話かぁ…
後味の悪さがうp

239 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 23:36:25 ID:tdZBjJAa0
>>231
映画でありがちなこんな展開。

主人公の男性A(善人ではあるがやや鈍感)が、
自分の正義(職務遂行など)のため、或いは些細なミスにより、
ある男性Xの人生を壊してしまう。
Aはその後平凡で幸せな人生を送るが、ある日を境に身の回りで奇妙なことが起こり始める。
最初に異変に気づくのはAの恋人B(または妻や娘)だが、A自身は最悪の事態が起こるまで気が付かない。
気付いた時には既にBは何者かの手に落ちている。
Xが目の前に現れ、やっとで理解するA。(もっと鈍い主人公だとXから延々と説明を聞いて初めて理解する)
逆恨みだと言い切り、Xを倒してBを取り戻すA。めでたしめでたし。

「自分たちが幸せなら、Xの人生なんかどうでもいいのかよ?Xが報われねえ」と思った直後に、
「でも自分がAの立場なら、やっぱりXの事なんか思いやることもないだろうな・・・」という
相反する思いが頭をグルグル回る気分の悪さ。

あと、Xは大抵ケビン・ベーコンかレイ・リオッタ。

240 :本当にあった怖い名無し:2006/07/06(木) 23:52:55 ID:oObBhGTh0
バリかどっかの津波のときも似たような話があったよね。

津波がきた時に母親が赤ん坊を抱いて幼児と手をつないでいて、
このままじゃ三人とも死んでしまうと思って幼児の方の手を放した。
結局幼児も奇跡的に助かっていたんだけれど、
その子が大きくなってこのことを知ったらと思うと何とも言えない。

241 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 00:02:02 ID:RR9Pm+j90
>240
てか、その時側にいた他の女性(他人だが)に幼児の方を託したんだが、
その女性も他人を構う余裕は無かったのか、途中で手を離しちゃったらしい。
(母親は助かってすぐその女性を見つけたが、わが子は連れておらず…)
幼児はその後、砂浜を一人で歩いてたのを保護されたそうだけど、
よくこの状態で助かったもんだ。




242 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 00:28:54 ID:43518Dbs0
でも幼児はレイプされてた後があったんだよね…

243 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 00:56:54 ID:Y91rc1MP0
怖いテレビスレで見つけたけど、こっち向きかなと思ったので

121 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/07/06(木) 01:52:43 ID:X7YcvpYv0
恐いのかというと別な気もするが
極楽とんぼ司会の真夜中のバラエティ番組の放送ハプニング。
レギュラー出演する予定だったモデル(ノンノの田中美保だったかな)の初出演時だったんだが
田中があまりにも声が小さかったから、加藤がキレたことがあった。
確かに田中は初出演のせいか、ガチガチに緊張してるのが分かったけど
司会のアナウンサーの質問に対しても、今時の小学生すらもっときちんと受け答えできるだろ
と言いたくなるほどのしどろもどろっぷりだった。
それに対して加藤が「ちゃんとしゃべれるんですよね?アタシ可愛いから喋らなくてもいいんだーとか思ってないですよね?」と茶々を入れ始め
周りは笑ってるし本人も笑顔なんだけど、どう見ても目が笑ってない。
やんわりとそんなことを言っても、相変わらず「えっと…えっと……」とまごまごしてどもる田中に
「あのさぁ…何でここにいんの?」と真顔でトドメの一言を入れた。
周りが「まぁまぁ可愛いからねーw」と必死のフォローをしてたが、田中本人は半泣き。
必死で笑顔を出そうとしてるけど、顔が引きつってるし一瞬だけだけど、唇かみ締めてたように思う。

そして田中は「私には合わない仕事なので降板させていただきます」って番組降板しちゃったんだよね。
これは生だったのかな?
全く話せない・それで降板する田中も田中だが、加藤もそこまで言うことないだろとオモタ
でも田中の引きつった笑顔は見ててかなり痛々しかったんだよなぁ

244 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:06:55 ID:0J/9VaVJ0
テレビで痛々しかったと言えば、何年か前の大洪水の時、
2日間水に流されてた人が救出されるシーンが中継されてて
でも2日も水の中にいると苦しかったのか、服を脱いでたんだよね。
で、見るからに半死半生状態で、やっとロープで引き上げられた姿には
下半身にモザイクかかったりして可哀想だった。
それにカメラがズームで寄りやがって、マイクも一杯突き出されて、
途中まで引き上げられてたその人は、恥ずかしい姿をカメラとマイクが待ちかまえているのを見て、
自ら手を離してまた水流の中に落ちていってしまった。
そしたらレポーターの女が、「どうしたんでしょう、疲れていたのでしょうか」
だって。もう後味悪いというか気分悪いというか、報道陣ていやだなと思った。

245 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 01:14:57 ID:WpCYWW7p0
>>244
こういうのってさあ捕まらないのかね。
被害者にマイクつきつける馬鹿共には
何らかの処罰が必要だと思うんだが。

246 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 02:34:19 ID:qF32EsOE0
川や海だと水の流れとかあって服脱げちゃう事もあるらしいよ。
意識があれば溺れないように服を脱ぐ事もある。
服着たまま泳ぐのは、水泳が得意な人でもすごく難しいっていうからな。
マスコミは悲劇だ惨劇だって騒いでても心の中では大喜びしてるよな。
そうとしか思えない言動が多過ぎる。


247 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 04:25:52 ID:5i3X68860
>>246
服着たまま泳ぐのは難しいというか、凄まじく体力を消耗する。
服が張り付いて思うように腕が上がらないし、水を吸った服が凄く重くなって
もう、体力があっという間になくなってしまうよ。

248 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 07:55:03 ID:SUpNg+Ur0
しかしなんだな。
前後の状況を知らずに、素っ裸のおっさんが幼女抱きかかえて海から現れたら
通報するかその場で取り押さえるかしそうだ。

249 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 09:09:21 ID:1vG36Vv4O
>>243
それは怒られて当然だろ。
そこまで言わなくても…って何人の人間が迷惑すると思ってんだ?
認識が甘過ぎる。
お前みたいなのは平気でミスして反省しなさそうだな。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 09:17:07 ID:NOPKhai10
>>249
酷い妄想癖だな…

251 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 09:20:20 ID:lYSMVwtQ0
>>249
>そこまで言わなくても…って何人の人間が迷惑すると思ってんだ?
転載した人に文句言ってどうする。

252 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 10:14:52 ID:Abz0Yfv4O
朝から鼻息荒いのが涌いたから後味悪いってオチ?

253 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:13:53 ID:xDF61i9pO
ここにわざわざ転載する=加藤が悪い

ってことじゃん

254 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:29:12 ID:uspIWrem0
モデルにべしゃりを求めること自体がおかしい。
単に笑って相づちをうってりゃいいんだよ。
番組の花として出演してるんだからさ。

だったら、芸人よんでこいて話だよ。

255 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:48:33 ID:2RrINfeB0
>>254の動画見たよ
http://www.youtube.com/watch?v=ln1t3tMA4jQ

しかしこれで降板とはねぇ・・・

256 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 11:49:17 ID:2RrINfeB0
>>243の間違い

257 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:09:03 ID:o+4fhc5K0
>>255
かわいそー・・

258 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:27:58 ID:yFFVGuhD0
ポストウォーター

259 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:36:45 ID:HQHyzeRu0
>>255
確かに加藤も言いすぎな気がするが
田中美保もキョドりすぎじゃないか?ガチガチなのは目に見えてるけど

260 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 12:50:56 ID:exeBLATM0
田中「大丈夫かなあ。私テレビの事わかんないしあんまり喋れないんですけど」
プロデューサー「大丈夫大丈夫。周りは喋りのプロなんだから、君がすべってもうまくフォローしてくれるよ」
とか言われてスタジオに押し出されちゃったんじゃないかなと予想。

261 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 13:05:30 ID:lYSMVwtQ0
相手が素人っぽいなら、それなりの応対でおもしろおかしく
イジるのがプロの芸人だと思う。
叱るなら裏でやるべきだよな。
視聴者不快にしちゃ駄目だよ。

262 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 13:30:20 ID:KKM0lYVr0
おそらく世にも奇妙な物語から(内容はかなりウロなんでだいぶ脚色が)


仕事ができるバリバリのキャリアウーマン(死語)が主人公。
でも彼女は、「仕事ができすぎる」と男たちからは疎まれ、同僚の女性たちからは
「彼氏もできない」とバカにされている。
そんなことに負けるもんか、と今日も仕事にはげんでいる。

ある日の給料日、彼女の口座には会社から1億円が振り込まれていた。
ビックリしていると、銀行員に特別室に案内されてお茶とケーキを出される。
ぜひ定期預金に入れてくださいというのだ。
どうやら機械の間違いとかそういうのではないらしい。会社のミスだろうか?
それならあっちが気づくまで知らん顔していよう。彼女はそう考えた。


263 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 13:32:09 ID:KKM0lYVr0
銀行からの帰り道、もらったケーキを下げて歩いていると、男が走ってきてぶつかった。
その拍子にケーキを落としてしまう。
弁償すると平謝りの男に、どうせ貰い物だから、と断る彼女。
でも、それでは気がすまないと後に引かない男。これが甘いマスクで美形。
このことが縁になって、彼女はこの男と付き合うようになる。
男は前述のように美形で、しかも知的で、相手を立てるタイプで、彼女にとって
まさに理想の男だった。
最初は「男なんて」と思っていた彼女も、すっかり夢中になってしまう。
親しく交際しているうちに、男には悩みがあることに気づく。
どうにか聞き出してみると、実は、男の父親がやっている事業が最近うまくいかず、
このままでは倒産してしまうかもしれないということだった。

264 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 13:35:30 ID:KKM0lYVr0
「お金で解決できることなら」と彼女は定期を解約し、少し豪遊して使ってしまったが
数千万円の預金全てを男に渡してしまう。
すると、途端に男と連絡が取れなくなってしまった。
男は詐欺師だったのだ。実は、銀行の特別室から出るところを目撃し、付け狙って
いたのだった。
彼女は愕然とするが、そこは切り替えの早い性格なので、すぐに立ち直って
また仕事に励むことにする。
「自分は何も損をしていない。アレはもともと自分の金ではなかったんだから。
男なんて信用できないのは分かっていたし、会社の金を無駄に使い込んで会社に
復讐してやったと思っていればいい」と。
そして月末の給料日、自分の口座を確認すると、給料が振り込まれていない。
振込みを忘れるなんて、馬鹿にしているのかと会社に電話したところ、給料制度が
変わって、先月一生分の給料を振り込んだはずだが? 給料明細にもあっただろう
と言われる。
さすがの彼女も、電話ボックスの中で呆然となり、今度のショックからはなかなか
立ち直れそうになかった。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:00:32 ID:Ck+s3GAL0
>262-264
会社に確認もとらずに金使った女がアホだったとしか言いようがない

266 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:26:17 ID:YzjVHfrn0
給与の制度が変わったっつっても一生分はないよなぁw
しかも一生棒に振る覚悟のキャリアウーマンの給料が1億かよ…

267 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:35:58 ID:sLMRvyW90
>>265
会社に確認取って、間違いだったら没収されるじゃない。

よく分からないけど大金が振り込まれた。これは自分のだみんなには黙ってよう、
ってな感じだったと記憶してる。
まあ後味悪いってのとはちと違うかもね。


それにしても、一生分の給料の計算方法が気になるw

268 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:39:35 ID:IcOonveM0
あれだ、年俸制と同じだよ。
実際には月給より少なくなるのに、
まとめて払うことで気づきにくくさせようという罠だ。

269 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 14:46:27 ID:yDE3LSS9O
確か、加賀まり子 が主演のやつだな。

270 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 15:56:53 ID:1b2u1k8aO
>>269
ピン子じゃなかった?

271 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:00:59 ID:O9Qiilxc0
上にあった「エルフェンリート」、思わず全話みてしまった。
これは主人公=ファンとして設定されているであろうヲタ男子層にしてみればハッピーエンドだよね。
いろんなタイプの美少女に囲まれもてもてハーレムエンド。
ぶちゃぶちゃ人を殺す超能力美少女は主人公だけは殺さないどころかラブ。

それとは別にみゅーみゅー言うだけの美少女が知的障害者にしか見えない。
男って美少女なら知的障害者でも萌えるというか、
むしろ女に知性は邪魔なんだろうなと思うとそっちの方が後味悪い。

272 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:23:23 ID:43518Dbs0
>>271
男って一概に言うなよ。
頭の悪いもてないヲタ男限定だろ、そんな幻想持つのは。
普通に日常で女と接してたら、
そんな厨設定の妄想みたいな女には一歩どころか何十歩も引く。

273 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:24:13 ID:rzv2A3WY0
>>271
あーそれ、よく思うよ…。
アニメの女の子って、「キャハッ☆彡」みたいなのばっかり。
(例外はあると思うけど)

可愛い以前に鬱陶しいのでは?と思うのは女だからなのかなー。

274 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:27:18 ID:0yabsjps0
女向け娯楽の男も変なのばっかじゃん

275 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:30:54 ID:Afu2J9og0
長髪でせっけんの香りのしそうなスポーツ少年とかな

276 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:39:02 ID:gCm/jyVe0
男向けの漫画の女が、女から見てありえないように
女向けの漫画の男は、男からみてありえないんだよ。

妹の部屋にあったボーイズラブの漫画見てたら、男同士がヤるのに3巻ぐらいかかってやがる。
男向けのエロ漫画だったら、ページ開いた瞬間にレズるよな

277 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:40:09 ID:rzv2A3WY0
言われてみればそうだねw

278 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:42:59 ID:WUHFsszX0
だからテニプリの面々はありえないと感じるのか…

279 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:49:06 ID:X0OcZ17y0
昔流行ったやらないか、のホモ漫画だったら
初対面でチンポ見せただけでやりまくりだしな

漫画のキャラはおかしい奴らばかりだ

280 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:49:17 ID:845lNMsj0
>>271
女から見ると、こういう女を見るのも後味が悪い。
男なんてっ!って必死さがどうにも
個人的怨恨を男性全般に広げて攻撃してるように見える。

281 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:50:31 ID:gCm/jyVe0
>>280
個人攻撃は胸くそ悪くなるので勘弁してください

282 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 17:52:18 ID:tHFhnPlk0
>>278
それはあれじゃないか?
ギャグ漫画だからありえないんじゃないか?

283 :千葉の戦士:2006/07/07(金) 18:01:46 ID:ZTRL2qTq0
ほかほかご飯に下痢だくウンチ♪

284 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 18:04:27 ID:RxhPb/Ym0
>>283


285 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 18:45:38 ID:0J/9VaVJ0
ふむ。数年前、「アリーテ姫」という童話というかファンタジー小説が
日本でアニメ化されたんだけど、
原作は、いわゆる「お姫様」という言葉から来る概念をうち破って、
自主性もあり智恵もあり、行動力もある若い娘が困難に立ち向かっていく
爽快無比な物語(なので、あらすじは割愛)。
それを日本人のなんとか言う監督が、父王や男の魔法使いに圧迫され、
自分の道をなかなか見いだせないで苦悩する内向的な女性に描いた。
最後は自分の自由の象徴としての金色の鳥だかなんだかを、
自分の足で歩いて見に行く、という姿を見せてハッピーエンドなんだけど、
ここまで女の子の主体性を何も解らずに原作の名前だけもらって、
いいアニメ作ったような気になってる男の映画人というものに、
一部で批判が寄せられた。これも、男の理想と女の理想が食い違い過ぎてるせいかな。
ちなみにアニメのアリーテ姫は、大人しくて小柄で持ち運びに便利そうな、
大人しければ男が好きに弄べそうなキャラクターだった。
原作のりりしい姫に感動してアニメ見た人は、後味悪くなることは請け合い。


286 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 19:12:17 ID:1vG36Vv4O
わかりやすい文章を書く練習をしろ

287 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 19:29:28 ID:n4JQbaUxO
充分わかりやすいと思う

288 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 19:30:02 ID:rzv2A3WY0
>>287
だよね。

289 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 20:02:45 ID:yNV3iW7p0
>>285
アリーテ姫のアニメって、そんなのなんだ…

原作では、何人もの騎士達を蹴り殺してきた凶暴な暴れ馬と、優しさと勇気をもって友達になったり
いじわるで汚い部屋をあてがわれたのに、部屋の壁に絵を描いてすばらしい部屋にしたり
姫の、「かっこいいんだけど可愛くて賢い」ってキャラが魅力のはずなのにね。
そりゃ後味悪いわ。



290 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 20:27:04 ID:isa2w3fX0
>>232
亀だけど弟切草思い出した

291 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 20:59:13 ID:n4JQbaUxO
アリーテ姫読みたくなってきた

日本でも「ベルサイユの薔薇」が大ヒットしたし、
やっぱり強くてカコイイ女性って女性の一種の理想なのかな

292 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 21:05:30 ID:RxA/wLU7O
うんカコイイ女性には憧れてしまうよ

293 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 21:18:46 ID:DptjBYy30
http://www15.atwiki.jp/log/pages/43.html

294 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 22:22:22 ID:6c1c4Z3T0
>>255
うわ…亀レスだけどヒドイね。加藤さらに嫌いになった

295 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 23:42:19 ID:8du0IUZ30
28の頃。仕事がなかなか見つからなくて苦労してた。
ある時もしかしたら自分でも出来るかもしれない、と思って応募。
「外国人タレントを起用した企画・イベント会社」とかあった時点でほんのり
アヤシイとは思ったものの親にこれ以上迷惑かけられないし、と面接へ。

ちなみに仕事内容は外国人たちの就労手続き等の事務関係で、
多少通訳・書類の翻訳等もアリ、というもの。

出てきたのはチンピラのよーなナリのおっちゃん(やはり水商売だった)。
履歴書見るなり「アンタさあ、そのトシで結婚もしてなきゃカレシも居ないって、
性格に何か問題でもあるんじゃねえのー?」といきなり言われポカーン。
「はあ、そうでしょうか」とマヌケな返答をする馬鹿な私('A`)
「ぜったいそうだよ!」と大笑いされた。
・・・仕事の内容と何か関係あるのか、それは、と呆然とする。
その後面接とは呼びがたい、自分の仕事の愚痴を延々聞かされた。

本当はおっちゃんはデブスな私を馬鹿にしたかっただけなんだろうなあ、と
思いつつ帰宅。家に着くなり何故か馬鹿みたいに泣いた。
「性格(と多分外見、も)に問題ある、と思ってるんだから、不採用だよね」と思っていた所に
電話があったので「あ、不採用通知だ」と思って出たら何故か採用とのこと。

「私のような者が勤めるのは御社に御迷惑をかけるのでは、と思います。
折角お電話を頂戴致しましたが、今回は辞退致します。申し訳御座いません」。

愚痴る間ずっと一緒に働いている仲間を罵倒し続けていたおっちゃん。
会うなり性格に問題があると言い放たれてしまい、今後勤めたとしてどうなるのだ、と
悶々と考えてしまい、行ったセリフは「辞退します」だった。

親には「落とされちゃったよ」とだけ言った。やっと無職から抜け出せるチャンスだったのに。
自分のヘタレっぷりにも呆れるんだが、数年経った今も後味の悪さが消えない。

296 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 23:53:30 ID:/naSuD/NO
>>295
で?明日も面接?

297 :本当にあった怖い名無し:2006/07/07(金) 23:59:50 ID:vZaRAIKq0
昔見たインドのボリウッド映画。タイトルは忘れた。

ヒロインが主人公を言葉を喋れない人だと勘違いする。
主人公はヒロインに恋をして、会うきっかけを作るためにヒロインの前でだけ言葉を喋れない振りをし続ける。
ヒロインは一途な主人公に心惹かれていく。カップル成立。
本当は喋れることがばれて「嘘吐き!私を騙してたのね!」となる。
ラスト10分くらいのシーン、主人公がハサミで自分の舌を切る。
「これで嘘じゃなくなったよ」みたいな感じでハッピーエンドな演出。

ミュージカル映画で終始明るいノリだった。

298 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 00:07:36 ID:b/kNfnrj0
>ラスト10分くらいのシーン、主人公がハサミで自分の舌を切る。
ちょっと待て!w

299 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 00:08:13 ID:L2W6qvZbO
題名はわからないけど有名な童話。
うろ覚えなので細かいとこ間違ってるかも。

カエルの子が陸に上がって生まれてはじめて牛を見た。
その大きさに驚いた子カエルは早速母カエルに報告する。
「母さん、さっきすごく大きい生き物を見たんだ」
「それはこのくらいの大きさかい」と膨れる母カエル。
「ううんもっとだよ」
「じゃあこのくらいかい」さらに膨れる母カエル。
「まだまだ全然小さいよ」
「ではこのくら…」
パァン!

とうとう母カエルは破裂した。

おしまい


笑い話っぽいけど牛も親子も誰も悪くないのに
無知だったばっかりに母カエルが死に至るのが後味わるい。

300 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 00:26:54 ID:4Ly52AYvO
>>299知ってる!題名わかんないけど、イソップじゃなかったっけ…??

301 :1/2:2006/07/08(土) 00:45:58 ID:czzXoja50
ヒロインはごく普通の高校生か中学生。ふとしたきっかけで
クラスの陰気な男子生徒に惚れられる。
執拗にヒロインにつきまとう男子生徒。振り切っても振り切っても、
ストーキングは止まらない。気味の悪い妄想語りで埋め尽くされた
手紙を押し付けられ、腹立ち紛れに自宅の台所でそれを燃やすヒロイン。

ある日、いつものようにヒロインを待ち伏せていた男子生徒。
無視して通りすぎようとしたヒロインだが、その目が恐怖で
見開かれる。なんと思いつめた男子生徒は、刃物を持って
襲い掛かってきたのだ。もみ合いになり、バランスを崩して倒れる二人。
弾みで、刃物は男子生徒の胸に刺さってしまった。男子生徒は息絶える。
そこへたまたま通りかかった女子生徒の悲鳴が、辺りに響きわたる。
しかし、これは正当防衛。ヒロインが罪に問われることはない。
…はずだったが。



302 :2/2:2006/07/08(土) 00:46:46 ID:czzXoja50
「ストーカー?あいつがそんなことするとは思えないよ」
「彼にそんな大それたことが出来るわけがないわ」
「○子(ヒロイン)…どうしてそんな見え透いた嘘を…」
事情聴取を受けたクラスメート達は、口々にそう言う。
陰気で友人もおらず、誰からも意識されていなかった
男子生徒の、ヒロインに対する行為に、気付いている者は
誰一人いなかった。事件の目撃者もいない。証拠となりえた
男子生徒からの手紙も、ヒロイン自身の手で燃やされ、
跡形もない。

更正施設に送られたヒロイン。何度真実を話しても、
周囲の大人達はため息をつくばかり。
『誰か、信じて…』
ヒロインは、今日もつぶやく。


303 :301,302:2006/07/08(土) 00:53:20 ID:czzXoja50
ホラー少女漫画雑誌で読んだ。タイトルも作者も雑誌も
忘れてしまったけど、良く出来た後味悪い話だと思う。

304 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 00:59:10 ID:tdnqCIGv0
なんかのショートショートでも似たような話見たなー
男女逆だったけど

305 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:28:02 ID:kSWJEqp/0
誤解されてる人間は美しい

って岡本太郎が言ってたってさ。

306 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:39:29 ID:sNVlNmL60
ガイシュツだと思うけど、「泣いた赤鬼」と「虚無への供物」。
忘れられない後味の悪さ。

307 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:46:51 ID:zXbH7g2+O
>>306
死ね^^

308 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 01:47:05 ID:kSWJEqp/0
ふーん。

309 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 02:18:21 ID:+Jzj8DD40
2/1
小泉八雲の「きみ子」

御一新で没落した高貴な家の娘、父も亡くなり、母と妹を養うために芸者になる。
美貌も芸も一流で、男たちの垂涎の的になる。
しかし、彼女はうまくかわし、益々男たちを虜にしていく。

そんな彼女が身請けされた、彼女に恋焦がれ自殺まで図った男に、
男は爵位のある家の跡取り息子で、彼女との結婚を望んでいた。
彼の両親も、彼女を気に入り「嫁」とすることを認めている。

しかし、彼女は婚礼を何度も延ばした。
ある日、彼女は彼に、
私のようなもの(芸者)が、あなたと結婚する資格などありません、
いつか、あなたは目がさめ、
あなたに、この家にふさわしい奥様を迎えお子様が出来るでしょう。
そのとき、お子様を拝見に参ります、と言う。
そして、彼女は忽然と消えた。
懸賞金をかけたり、一生懸命探したが、結局彼女を見つけることは出来なかった。

310 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 02:19:32 ID:+Jzj8DD40
2/2
年月が流れ、
彼は、妻を娶り、子供も出来る。

ある日、尼僧が施し物を求めるように門前に立つ。
尼僧のところに近寄る子供、子供に言伝する尼僧。

「お父様、この世で二度とお目にかかれぬ者が、お坊ちゃまを拝見して心からよろこんでおります」
と、尼僧の言伝を父に話すと、父は目をうるます。


男からも愛され、男の両親からも愛され、知性も教養もある彼女、
十分に嫁になれると思うが、
「芸者」っていうのがそんなに「枷」になるのかなぁ〜...ってモヤモヤ....。
(山県有朋の奥さんだって芸者さんだし...)

311 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 02:23:39 ID:BB7Jm3nZO
ノルウェイの森

312 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 02:35:38 ID:kSWJEqp/0
あそう。

313 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 02:38:02 ID:PRuqHlZv0
>そんな彼女が身請けされた、彼女に恋焦がれ自殺まで図った男に、
>男は爵位のある家の跡取り息子で、彼女との結婚を望んでいた。
エキサイト翻訳のようだな。

芸者も今で言えばホステスみたいなもんだから、そりゃ気にするだろう。
商家なら歓迎されるんだがね。
男が老舗旅館の跡取りだったら問題なかったんだろう。

314 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 03:05:17 ID:e4HFNZzi0
その時代の「女の教養」を身に付けてる人だったからこそ、
「爵位を持つ家は血統が大事」「そこに花柳出身の血を混ぜたら駄目だから
ここは身を引くべき」って考え方をしたんだろね。
子供が生まれたらその顔を見に来ますっていうのは、そういうことだと思う。

現代に生まれてたらそういう判断はしなかったと思うよ。

315 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 08:39:43 ID:A5UiSNtI0
>>314
でも元々女は高貴な生まれなんだよね?

316 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 09:52:45 ID:oD60Tqc/0
>>295
むしろいかなくて正解。というか頭おかしい人の下で働くぐらいなら無職の方がマシ。
というわけで後味全然悪くないぞw

317 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 14:43:12 ID:dnCTbn4G0
大学生2人生き埋め事件の元凶・A子さん熱愛発覚!

ソースは喫茶店で読んだ週刊ポスト

小倉優子似のA子さんは事件後「あいつら勝手にこんな事してマジ迷惑」と周囲に語り
地元で新しい彼氏と思われる男性と仲良く歩いている姿が目撃されているという

318 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 14:56:25 ID:a8DE1K060
最強の女だわ

319 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 16:47:17 ID:o7g3IYKy0
>>317
いいじゃねえの?
実際に迷惑だったろうしさ。
勝手に片思いした男のために一生一人身でいる事も無いし。

320 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 16:53:52 ID:E7Lw7aou0
一瞬晒しもんにした方が良いんじゃないか?
とも思ったがそればマズイな

321 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 17:02:22 ID:tdnqCIGv0
>>317
勝手に思い込んで事件起こすDQN男が後味悪い。
A子さんには幸せになってほしい

322 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 17:21:13 ID:G5t8nNFv0
>>317
これって後味悪いの?

323 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 17:30:09 ID:Zxs/Rdri0
人が死んでんねんで!

324 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:17:33 ID:5eVt2NkFO
( ゚д゚)


325 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:28:38 ID:XVWcZjxqO
>>313
芸者=売春婦

326 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:40:42 ID:1k2VDQLWO
芸は売っても身体は売らないのが芸者だと思ったが
パトロンと寝る事はあるだろうが

327 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:47:17 ID:gMjz2DkS0 ?
芸妓と遊女は違う。>326にある様に、芸は売っても身体は売らないのが芸妓の誇り。
実際は泣く泣く売る場合も多かったらしいが。

328 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 18:52:36 ID:eAL1RaS+O
才能あるやつは抱かれなくてもすむけどね

329 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 19:04:56 ID:N/vNujSA0
そんなの一握り…

330 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 19:43:38 ID:1fL33uM70
芸者は売春はしないだろ。大抵は旦那がつくもんだし。
旦那に隠れて情夫を持ったりする人はいるだろうけど。

331 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 22:01:41 ID:53L+xklY0
枕芸者と一緒に捉えちゃだめだろう

332 :本当にあった怖い名無し:2006/07/08(土) 23:59:20 ID:Y3646rYu0
>>285
俺も、年末年始に放映されたアリーナ姫を見たけどさ、

>それを日本人のなんとか言う監督が、父王や男の魔法使いに圧迫され、
>自分の道をなかなか見いだせないで苦悩する内向的な女性に描いた。

おまい、本当にアニメを最初から最後まで見たのか?
最初から王や側近さえ手を焼く行動派だったよ。

無気力に刺繍を編み続けるシーンはあるが、それは悪い魔法使いから
「何の役にも立たない性格」になる魔法をかけられたからで、
それすら自力で解いて、魔法使いはギャフンって目にあっただろ。
ラスト近くでは、自分の意思で「山の頂を飛び続ける金の鳥」も見てるよ。
原作は知らないが、本当にアレを見て「監督に内向的な性格にされた」
なんて解釈できるほうが後味悪い。

333 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 00:06:38 ID:C1UsdYh0O
123 :本当にあった怖い名無し :2006/05/14(日) 23:00:07
ID:b5VZIJaxO
オカルトではないかもしれませんが・・・

私は保険業界に勤務してます。
先日お客様の奥様が入院したので入院費を請求したいと電話がありました。
詳しく話を聞いていくと奥様は自殺未遂の常習犯らしく
今回は電車飛び込みで両手両足を無くし集中治療室で治療中との事でした。

自ら電車に飛び込んだ人に出すお金はありません。。。


奥さんこれからどうやって生きて行くんだろ


126 :本当にあった怖い名無し :2006/05/15(月) 00:31:53
ID:ptJYwTu90
>>123
保険に入って一年以上だったら、自殺でも保険金が下りるのでは?


127 :本当にあった怖い名無し :2006/05/15(月) 00:32:58
ID:ptJYwTu90
ああ、失礼、死亡時の保険ではなく、医療保険ですね。
自殺未遂は、医療保険は出ないのですか。


334 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 00:08:10 ID:C1UsdYh0O
128 :本当にあった怖い名無し :2006/05/15(月) 00:49:46
ID:kM2ffCdDO
医療保険は病気で入院、または不慮の事故の怪我で入院した場合のみ
支払いの対象になります。

あの奥さんの場合、自殺未遂する前に精神科から病名(鬱病とか)を
診断されていれば全額までとはいかないけれど治療費がでていたかもしれない。
と上司が言っていました。



死ねばよかったのに。。。職場の同僚全員の意見です



335 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 00:27:45 ID:iErbSwPB0
>>332
志村ーそれ、DQ4の姫様。

336 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 00:56:26 ID:sVYC+RwU0
>>334
「死ねばよかったのに」というのが罵倒の言葉じゃなくて、慈悲の言葉なのが
オカ板っぽいね。

337 :1/2:2006/07/09(日) 01:10:28 ID:ch3Eg7Fz0
「天使のナイフ」を時系列順に

幼い祥子は友人がいたずらの末に惨殺されたのを発見する。犯人はまだ15の少年で、やがて補導された。

中学生の祥子は学校に友達がおらず、暇つぶしにゲーセンで遊んでいた。
同じような少女・さとみと出会い、すぐに打ち解ける。二人を高校生の男たちがナンパしてきた。
さも当然というように奢ってくれる彼らと楽しくすごすが、人気のない公園に連れて行かれ雲行きが怪しくなる。
男は二人を無理矢理テレクラに電話させて、金を持ってそうな中年男を公園に呼び出させた。
そして殴る蹴るの暴行を加えた末に金を奪い取り、嫌がる二人を無理矢理カラオケに連れて行った。
そこでレイプされそうになるが、祥子は男が親父狩りの時に使っていたナイフを奪い取り、
男たちを脅しつつ無事にカラオケ屋から脱出できたが、そこには追ってきていた中年男が。
「大事な物が入ってるんだ返せ!」と二人をグルだと思い込んでいる中年が襲いかかってくる。
もみ合ううちに祥子は中年を刺し殺してしまった。放心し、気づくと二人は警察にいた。
祥子は少年院に行く事になり、さとみは保護監察処分となった。

退院した祥子は定時制高校に通いながら、看護師を目指すようになった。
アルバイトも真面目にやり、店長といい感じになり、やがて出来ちゃった結婚。
看護師への道は育児のためにしばし中断となったが、それでも幸せだった。
祥子が殺した男は高校教師で、テレクラで会った少女に殺されたという事から、
被害者でありながら酷いバッシングを受けていたと聞く。
そして男の娘は現在、難病を抱えており、高額な治療費を捻出できないために
病死しようとしていた。罪悪感を持ちつづけていた祥子は、
アルバイトで貯め続けた学費として使う予定だった500万円を用意する。
だが少女の治療のためにはまだ足りなかった。
そんな時、幼い頃に友人を惨殺した犯人と出会う。
彼は過去を忘れるために必死で勉強し弁護士になり、有名な弁護士の養子となっていた。
しかし更正したわけでも罪悪感を感じているわけでもない彼を祥子は脅す。
周りに過去の殺人事件をばらされたくなければ、500万円を払えと。
人殺しの自分達は償いをしなければならないと。
やがて二人の1000万円が振り込まれ、少女は一命を取りとめた。

338 :2/2:2006/07/09(日) 01:12:30 ID:ch3Eg7Fz0
少女・歩美は父を殺した祥子を憎んでおり、殺意を抱いていた。
だが少年法に守られた祥子の名を知る事すらできなかった。
ある日、父を殺した犯人のものだという顔写真と住所氏名などを書いた手紙が送られてきた。
自分の命を救ったのが祥子である事も知らず、手紙の送り主が、
過去を知る祥子を抹殺しようとする弁護士である事も知らず、歩美は祥子殺害を決意する。
まだ入院を続けていた歩美は、祖母の見舞に来ていたという少年・丸山に会う。
丸山は不良少年にいじめられており、彼に幼児へのいたずらを強制させられていた。
不良は複雑な家庭環境に育ち、義理の弟への鬱憤を幼児の苦しむ姿を見ることで形で晴らそうとしたのだった。
丸山は歩美にその様子を撮影させる。
ビデオを公表されたくなければ、祥子を殺せと不良少年を脅したのだった。
まだ13歳の少年たちは逮捕される事はないし、丸山ならば
不良少年に脅された末に同行させられたというだけで世間からは哀れまれるし、
大した傷はつかないと判断したのだった。
そして丸山の思惑通りに不良少年は祥子宅に侵入し、祥子の首を切り裂いた。
祥子は生後5ヶ月の娘を守るように抱きかかえたまま絶命した。
主犯の不良少年は更正施設に送られたが、丸山は保護観察処分ですんだ。


金ほしさという理由でいきなり妻を殺された
祥子の夫視点で話が進んで行くんだが、
真実がわかっていくにつれて後味がどんどん悪くなっていった('A`)


339 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 01:35:55 ID:sVYC+RwU0
>>337
乙。弁護士胸糞だな。

340 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 03:54:25 ID:CTomalbG0
>>332
それアリーナ違い。
とにかく早とちりで他人を責めたんだから
あやまるべきだ

341 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 04:37:58 ID:5/WqiKJ+O
原作知らないけど普通に良かったと思うよ>アリーテ姫
原作好きならば後味悪いかもしれない

342 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 05:45:14 ID:NbRwAFGb0
好きな原作が映画になったら後味悪かった
って結構ある事だから、そうだったんだなー
で良いんじゃないの? 
勿論そうじゃない人もいるんだろうけど、それはそれって事で。


343 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 10:30:22 ID:m1mvF8oI0
>それを日本人のなんとか言う監督が、父王や男の魔法使いに圧迫され、
>自分の道をなかなか見いだせないで苦悩する内向的な女性に描いた。
>最後は自分の自由の象徴としての金色の鳥だかなんだかを、
>自分の足で歩いて見に行く、という姿を見せてハッピーエンドなんだけど、

>ラスト近くでは、自分の意思で「山の頂を飛び続ける金の鳥」も見てるよ。

>志村ーそれ、DQ4の姫様。
>それアリーナ違い。

アリーナ姫って、2度アニメ化されたの? 俺はアニメしか見てないんだが。
塔の中に箱入り娘状態ながら、実はしれっと抜け道を見つけてしょっちゅう
部屋を抜け出していたアリーナ姫は、城の宝物庫で
(この世界での「宝」は前魔法文明の遺物)一冊の本を見つける。
その本に書かれた、いくつもの天まで届く塔の上空を悠然と飛ぶ金色の鳥を見て、
その鳥のように自由になりたいと城を抜け出して旅の一座にもぐりこみ、
城下町を出ようとしたところで見つかってしまう。
手を焼いた王の前に「魔法使い(前時代の生き残り)」の老人が現れ、
姫を王女として相応しい性格に変えてやろうといい、姫を自分の城に連れて行く。

そこから、しばらく痛々しい程の無気力モードになる訳だが。

元々の
>自主性もあり智恵もあり、行動力もある若い娘が困難に立ち向かっていく
>爽快無比な物語(なので、あらすじは割愛)。
と言うところは維持されていたのでいいんでない。
無気力モードから自力で目が覚めた後は
それまでの「溜め」があったせいか正に爽快無比だったぞ。
(これ以上詳細に話してしまうのは無粋だから秘密にしとく。)

まぁキャラクターデザインの等身が低かったから、原作を読んで
ハイティーンの姫を想像していた人は違和感を感じるかもしれない。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 10:46:36 ID:m1mvF8oI0
「アリーテ姫」だった。orz アリーナってそれなんて東芝のビデオ?
丁度、双葉のお絵かき板でアニメ版アリーテ姫書いてる絵師がいたよん。


345 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 10:47:06 ID:qjG4t71zO
>>343
アリーナ姫じゃなくてアリーテ姫ってことじゃないかと
単に名前間違ってるのか違う映画をアリーテ姫だと勘違いしてるのか
アリーナ姫だとドラクエのお姫様になっちゃうよ

346 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 10:50:09 ID:qjG4t71zO
ごめんかぶった…orz

347 :1/2:2006/07/09(日) 11:45:12 ID:gD4wRa5rO
戦争ものの漫画より。

舞台設定は第二次大戦中の日本。
主人公(仮にAとする)は、心優しい子供だった。
轢かれて死んだ猫を泣きながらヒマワリの下に埋めるAに、彼の祖母は「いつまでもその気持ちを忘れちゃいけないよ」と言う。
色々あって大人になったAも出兵する事に。
Aの部隊は、支那(中国)の村を殲滅する事になった。
その最中に、小さな子供が家の隅に隠れているのを見つける。
Aはその子を見逃してやる。
しかしその子は、去って行くAを睨みながら、「日本鬼子(リーペンクイズ)、東洋鬼(トンヤンクイ)」と呟いていた。

子供と別れたAは、仲間や上官達の待つ広場へ行った。
そこでは、銃剣術の訓練が行われていた。
Aが的を見ると、そこには生きた支那人が並べられていた。
上官の命令で、突き殺せなかった者は罰を受ける。
しかしAは、支那人を殺す事が出来ない。
「東洋鬼打ー死!!」と叫び、嘲るように高らかに笑う支那人。
怖じ気付くA。
しかしAは思い切って、笑う支那人に銃剣を刺した。
「東洋…鬼」
呟きながら死ぬ支那人。
Aの顔はとても冷たく、目には生気がなかった。



348 :2/2:2006/07/09(日) 11:46:44 ID:gD4wRa5rO
それから心優しかったAは人殺しの機械のようになる。
Aの同僚はそんなAを心配する。
同僚はある時、こんな戦争には耐えられないと、「俺は誰も殺したくはない、殺されたくはない!」と走ってどこかへ逃げ出す。
「待て!お国に逆らうのか!」と追いかけるA。
同僚は、みんな変わっちまった…と心の中で嘆き、「みんな大切なものを失っちまったああああ!!!」と叫ぶ。
叫んだ瞬間、一発の弾丸が、後ろから同僚の額を貫く。
支那人だった。
Aは手榴弾を手に取り、支那人の方へ投げ付ける。

それからAは同僚の言ったことについて考える。
「大切なもの?」と。
南京の外れで座るA。
そのAの前に、誰かが現れた。
あの時支那の村で助けた子供だった。
『どこをどう逃げて助かったんだお前は…』
『俺を慕って南京までついて来たのかい?』
Aは子供に日本の歌を教えてやる。
二番はな…と目を瞑った時、子供はAがそばに置いていた銃を取り、
Aの額目掛けて弾を放った。
呆然とするA。
Aの目からは涙が溢れて来た。
滲む視界で最後にみたものは、本当の憎しみを込めた目に涙を溜めながらAを睨む子供だった。

349 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 12:22:19 ID:yCW6iw79O
そのマンガ私も読んだ!小学校の図書室で借りたやつ。悲しかった…

350 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 12:30:53 ID:0hiJQduc0
知り合いが昔損保に勤めていて、月に1回程度夜の電話当番があった。
ある当番の時中年くらいの女性からかかってきた電話。

自分の運転する車で事故を起こして、同乗していた子供が死んでしまった場合でも
子供にかけた保険はおりますか?と聞かれたそうだ。
事故の内容を聞くと事故を起こしたわけではないと言う。
知り合いが契約内容によって違うため調べます、名前を教えてくださいと言うと
まだ契約はしていない、これから入るつもりとのこと。
向こうはたいていの場合はどうなるのかしつこく聞いてきたので
ちょっと変な感じがしたらしいのだが、
とりあえず一概に言える話ではないとつっぱねて電話を終えた。

しばらくの間、新聞にそんなような事故が載っていないか
チェックしていたらしいがなかったそうだ。

もう20年近く前の話だけど、知り合いは嘘でも保険金は出ませんと言ったほうが
良かったかなあと言っていた。
この話を聞いたあと、「黒い家」やハヤシマスミ事件があって何とも言えない気分になったよ。

351 :ウンコマン ◆3tNLjNzyic :2006/07/09(日) 12:32:52 ID:GvUYdVq0O
僕は学校のトイレでウンコを食べています。
なぜかと言うと友達がいないからです
みんなは楽しそうに机を並べてグループで食べるのに
僕だけは友達がいないのでひとり寂しくウンコを食べてる姿を見られるのが嫌だからです
でもトイレでウンコを食べてるといろんな苦労があるんですよwww
となりでスカトロする奴がいると臭いし同じクラスの人が食べにきたらバレないように音を出さずに食べるのも大変です
そして昼休みはみんなはスカトロとかアナルセックスして遊んでるんのに
僕はひとり図書館でエロ本読んでます(T_T)

352 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 15:35:19 ID:M1Jl1fER0
で?

353 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 16:14:37 ID:pCtJtq62O
ジョンベネちゃん事件

354 :awagaki:2006/07/09(日) 16:16:51 ID:LM50k5tl0
http://www.geocities.co.jp/awagaky/

355 :千葉の戦士:2006/07/09(日) 16:52:42 ID:ZDUk3byj0
ちんちんにイボイボびっしり

356 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 18:25:32 ID:Vx93aAP2O
昔笑うせぇるすまんで見た話。
うろ覚えなので多少違うかも。

主人公はもてなくてさえない男。
ある日喪黒福造に出会い話をするとある女性を紹介してくれると言う。
彼女とは電話でしか話せず実際に会うのは禁じられた。
その女性は色気のある声で色々な話をしているうちに男は魅力的な彼女に恋してしまい会う約束を取り付ける。
約束の日、彼女を待つ男に声がかけられる。
電話と同じ色っぽい声に男が振り向くと、そこにいたのはまだ幼い女の子だった。

声だけ大人の女の子が『さあ、行きましょう』と笑っておしまいなんだが、小さい頃読んだのを未だに覚えてる。

357 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 18:28:51 ID:M1Jl1fER0
主人公がロリコンだったらハッピーエンドじゃないか。
あ、そしたら色っぽい声には惹かれないのかな?

358 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 18:33:45 ID:tYHy+VRxO
ジョンベネちゃん 結局真相はどうだったんだろう…

359 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:11:59 ID:iErbSwPB0
>>357
いや、ロリで巨乳が好きと言う人種がいるように、ロリで色っぽい声がいいという人種がいないともいいきれん。

360 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:17:30 ID:2hvoyp840
問題は主人公がそれかどうかなんだが

361 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:20:58 ID:neqTO8BFO
どっちにしても犯罪だしなぁ…

362 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:24:44 ID:Vx93aAP2O
スマソ
一応主人公はロリコンでも何でもない普通の男

363 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:39:54 ID:dNEEEceH0
>>362
だがこれで目覚めるかもしれないw

364 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 19:44:42 ID:iErbSwPB0
そういえば、
「子供に興味は無いけど、大人相手だと抵抗が激しいから、小さい子を狙いました」
ってのはわりと多いパターンだと聞いたことがある。

365 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 20:33:13 ID:jy/jIUAj0
>>356
それ何年かすればウハウハじゃないか。

366 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 20:38:01 ID:ch3Eg7Fz0
なるたるののり夫が犯されながら解体されるところが('A`)


のり夫は名前はコレだが、ロングヘアーで華奢な美少年。
「孕めないものには興味がない」と言い切る高3にして5人の子持ちの男・鶴丸に惚れている。
彼らは竜骸と呼ばれる不思議な生物と精神がリンクしており、竜骸を自在に操る事が出来る。
(竜骸は持ち主の精神に影響されて形を変える。かなりの戦闘力を持つ)

鶴丸は敵と戦いに行っている。
諸事情あって自分の竜骸を使えない鶴丸のため
のり夫は自分の竜骸を貸して、遠隔コントロールして鶴丸を守る。
一人で家から竜骸をコントロールしていたところ、
以前に鶴丸が恨みを買ったDQNたちが日本刀を持ってやってくる。
口の利き方が気に入らないと耳を切られるのり夫。
逃げようとするが足首を日本刀で切られ、身動きできなくなる。
DQNはのり夫を犯そうと服を破るが、男だと知りつまらなそうにのり夫の顔を蹴り倒す。
いいビデオが撮れそうだといい、DQNたちは豚食いと呼ばれる男が呼び出す。
ビデオを回されながら、やって来た巨デブの豚食いにのしかかられ犯されるのり夫。
竜骸さえあれば一瞬にしてDQNたちを殺す事が出来るが、
今ここで竜骸を呼び戻してしまえば、敵と戦う鶴丸に身の危険が及ぶ。
「痛いでしょ 痛いよね」「泣こうよ 叫ぼうよ」と豚食いは言ってくるが、
こんなゲスな男を喜ばせてたまるかと、のり夫は必死に耐える。
鶴丸のそばの敵をすぐにぶっ殺させて、スピーディーに竜骸を自分のもとに戻そうと
犯されながら必死に竜骸をコントロールするが、平気なふりをするのり夫が気に入らないと
豚食いはナイフを取り出しのり夫を痛めつけて行く(明確に書かれていないが、指切り、チンコ切り、内臓引き出しなど)
のり夫は痛みに意識を何度も消失させるが、その度に豚食いは薬を打ってのり夫を覚醒させる。
だが意識がないと竜骸を使って鶴丸を守れないので、のり夫は薬を打たれることに感謝すら抱く。

「ごめん 鶴丸 これ以上キミを・・・・・・ 手伝うことはできなさそうだ
 言いたいこと い・・・・・・ 言えなかった・・・・・・ な あ」
最後までサドの豚食いを喜ばせまいと涙すら流さないまま、
鶴丸を守り切れた事に微笑み、のり夫死亡。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 20:39:35 ID:mU8Dhby90
ふと思ったのだが、
ロリータの著者ってまさか自分の本のタイトルが
よりによって精神異常者の分類につけられるとは思ってなかっただろうな。

368 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 20:47:51 ID:neqTO8BFO
>>366
なるたるって萌え漫画かと思ってた((;゚Д゚)
>>367
ロリータは少女って意味なんじゃないか?
ロリコンがアレな人の意味で

369 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:15:05 ID:yST66Z4K0
>>368
ロリータって人名じゃなかった?
作中で主人公が惚れるおにゃのこの名前だったような。

おにゃのこははじめ12歳で最終的に14歳になり、
本来は少女から大人へ移り変わる女性に萌える=ロリコンだったが、
最近は初経前のツルペタおにゃのこ萌え=ロリコンになってるなー
どっちかというと後者はペドのような


なるたるはそういうのが好きな人にとっては萌え漫画だと思う。
死に様は('A`)だが、のり夫自体はかなり萌えれたし。

370 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:30:43 ID:CTomalbG0
>>366
後味というより胸糞悪い
こんな厨作品喜んで見てる奴にはその違いもわからんのか

371 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:34:35 ID:sRjqUn680
止血しといて指、手首、関節ってな感じにバラしてく設定なんだっけ?
命に関わらないとこから少しずつ刻んで、最後は内臓引き出しとか。
本当か嘘か知らんが、どっかのスレで読んでキモかった。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:34:35 ID:5/WqiKJ+O
>>366
「何だか僕は可哀想だなあ」

373 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:41:38 ID:ch3Eg7Fz0
>>371
明確には描写されてないが、
腕に止血バンド巻かれてたり、
黒っぽい物体を手掴みしてるシーンがあった。

リンクしてる相手の精神に影響されて姿を変化させる竜骸が、
のり夫の死の寸前に胎児のようなものを生み出す姿が悲しかった。
「孕めないものには興味がない」鶴丸の子供を産みたいと最後まで願ってたんだなと思うと。

374 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:59:18 ID:xdsU+kPb0
>>366
「なるたる」って、キャラの目つきがキモかったんで
アニメも見てなかったたんだ。見なくて良かった…

>>368
自分もロリータは単なる作品中の少女の名前だと思うよ。
消防だった大昔、小学館の学習雑誌に「あたしロリータ!」
という少女漫画が連載されてたが、全くいやらしい意味には使われてなかった。
アジャンタ・コンプレックスやエディプス・コンプレックスと同じように、
ある種の精神状態を例を出して説明するために、
代表として使われてるだけだと思う。作者は結構喜んでるかもよ。

375 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 21:59:35 ID:neqTO8BFO
>>369
ロリコンて本来はそういう意味だったのか…勉強になった

なるたる微妙に気になってきた
グロ苦手だから読まないだろうけど

376 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:13:04 ID:tpY6FZe80
 ロリータ・コンプレックスとロリコンは別物だと主張している
奴がいたっけ。
 まあ・・・そんな感じはする。

377 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:24:24 ID:ch3Eg7Fz0
>>374
アニメではのり夫編まではやらなかった。アニメの終盤のエピソードも後味悪い。

主人公・シイナの友人・貝塚ひろ子はいじめを受けていた(いじめっ子もシイナの友人でシイナは知らない)。
優等生のひろ子はテストで100点を取ってはいけないと言われて97点を取ったが、
それじゃ100点と変わらないといわれてミミズ入りの水を飲めと強要される。
「早く飲まないとどんどんミミズを増やしてくよ」「優等生のひろ子ちゃんでも一人じゃできないの?」
貝塚はミミズジュースを飲み干し、いじめっ子たちが去った後にミミズを吐き出した。
家に帰ってテストを提出すると、父親が「公立小学校のテストごときで100点も取れないのか」とひろ子をなじった。
出来の悪い子供(シイナ)と付き合ってるからだろと怒鳴る。

今度は70点以上取ってはいけないと言われ、ひろ子は学校をサボる。
下校してきたシイナと楽しい時間をすごし、帰宅しようとするといじめっ子たちが待ち伏せていた。
いじめっ子たちに取り押さえられ、試験管を挿入されるひろ子。
そこを同級生の男子が通りかかり、いじめっ子たちは去っていく。
「私もう嫌だよ」泣きながら帰宅すると、父が学校をサボった事を咎めてきた。
父はシイナの家に「育ちが違うんだ。もう娘に関わらないでくれ」と電話をかける。
その瞬間、ひろ子の竜骸が鬼へと変化した。

男子が家を訪ねてくる。いじめの事を前からうすうすと知っていた男子は、
「俺が貝塚を守るよ」と言うが「もう遅いよ」とひろ子はつぶやく。ひろ子の腕には血がついていた。

鬼と貸したひろ子の竜骸がいじめっ子たちを次々と殺していく。
シイナがひろ子の家に行くと、そこには事切れた両親の死体を抱きしめるひろ子の姿が。
ひろ子は竜骸を操り、シイナの父を傷つける。激情したシイナはひろ子の首を締めるが、躊躇する。
「やさしさだけで人は救えないのよ」とそんなシイナを眺めながらつぶやくひろ子。
シイナの竜骸のホシ丸(シイナがコントロールする事はできない)がひろ子の首をしめる。
シイナはやめろと叫びがホシ丸は聞かず、そのままひろ子は死亡。


死んだひろ子が行きたいと望んでいた学校に、劣等性だったシイナが
ひろ子の代わりにと猛烈に勉強して入学したところでアニメは終わり

378 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:30:39 ID:T7VZF7gNO
よつべでアニメのなるたるは全部見られるよね。
やけに画も声優も気合いが入っててよけいにもの悲しかった

379 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 22:35:45 ID:xdsU+kPb0
>>374
うわ〜乙
作者の神経を心配してしまうな。
これ何のために描かれてるマンガなんだろう……
超常的な力を手に入れても、日常生活が幸せになる事なんてない、
って事なんかなあ…

380 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:11:03 ID:+piprtiW0
>>366
なるたるというアニメ(マンガ?)のり夫がホモに殺されるっていうのは
スレに出てきてたんで知ってたんだけどそんな理由があったんだ。


381 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:24:08 ID:xdsU+kPb0
純愛だよね…きついなあ…

382 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:28:50 ID:APL7kEHF0
物語の一部分だけ切り出したものは後味が悪いスレ向けじゃないけどな

383 :本当にあった怖い名無し:2006/07/09(日) 23:36:43 ID:ch3Eg7Fz0
>>380
鶴丸は子供作りまくってて、高校生の身だが一応認知して金も送っている。
そんで金稼ぎの一つとして家出少女の保護の仕事を受け、
その過程で家出少女とつるんでいたDQNを殴り倒した。
DQNたちはその報復に鶴丸を痛めつけに武器を持参してやってきたが、
そこには鶴丸はおらず、のり夫がいたのでのり夫が代わりに痛めつけられた。
女だったらその場で犯されてそれで終わりだったかもしれないが、
男だったので豚食いが呼び出された。

流れとしてはこんな感じ。

384 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 00:34:35 ID:vXhGecla0
ちょっとこのスレに合わないかもしれないし、ちょっと知識ないと分からないかもしれません。競馬全く知らない方は読み飛ばしてください。ハードバージっていう競走馬の事です。

ハードバージがデビューしたのは早かったのですが、その頃のレースでは距離が短く、初勝利をあげたのはデビューしてから7戦目。
続く300万下の特別レースも負けましたが、次走の重賞毎日杯をなんと10番人気で勝利。
今で言うG1であり、牡馬クラシックレースの一つである皐月賞に出走。評価は低く8番人気でしたが
レースでは疾風のような追い込みを見せ、見事に牡馬三冠レースの一冠目を制しました。
続くダービーでは惜しくも僅差の2着に敗れ、皐月賞がマグレでないことを証明しました。

その後は脚部不安からそのまま引退。種牡馬になりました。
初めのころは順調に種付けをしていたのですが、活躍馬が出ないことから数年後に廃用。乗馬にまわされます。
しかし、乗馬適正が無い事から今度はH県のある会社に売られてしまいます。
そこで待っていた仕事はなんと観光用の馬車。
毎日のように酷使され、最後には日射病で亡くなってしまいました…。皐月賞を制し、観客から声援を贈られた姿はそこにはありませんでした。


競馬やってるとG1とっても安泰では無い事は分かっています。ですが最後の仕事が馬車とは…
他にも信憑性は薄いですがトロットサンダーの餓死事件、ダンツフレームの現役復帰等等、競馬界には後味の悪い話が多いです…

385 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 00:39:26 ID:fjzX80110
>>383
すごいな。>>373の解説も読むと更にのり夫が不憫だ…

386 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:03:41 ID:Q8FDSvFqO
>>384
競馬には後味悪い話がいっぱいあるのは知ってる。
G1勝ってても行方不明になったのとかな。
てか、トロットサンダーって死んでたのか。
取ったんだよ。 マイルCS
ラムタラの件も後味悪いと言えば悪いかな?

387 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:24:11 ID:H1ulOKgHO
後味悪いというか、競馬ってそういう前提の世界なんじゃないの?
必要が無くなれば即潰される。
種馬として大事にされるのもほんとに一握りでしょ。
競馬嫌いな自分からしてみれば駿馬も駄馬も全て吸いつくされて捨てられてるようにしか見えないんだけど。
駿馬からは吸い取る分もでかくなるだけで。


イギリスやアメリカでよく返り咲いた競争馬の美談が映画になるけど、どうせまた走れなくなったら屠殺だろ。としか思えない。

別に動物が人間に利用されるのを否定するなとかクジラ食うなとか言わないけど…。
馬が可哀相で後味悪いなら全ての競争馬は後味悪くないかなあ。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:40:06 ID:l81+ms7NO
まぁそれを言っちゃおしまいなんだけど、例えば不謹慎だけどあなたの親戚とか知り合いが亡くなったら悲しいでしょ?
けど道歩いてると葬式の案内とか出てるけどそれ見ても「あぁ誰か死んだんだなぁ」位にしか思わないでしょ?
それと同じ。自分に関わった、特にG1馬な訳だから悲しいんでしょ?一回も見たこと無いのに「ホラ悲しめ」なんて言われても無理でしょ

途中から訳分からなくなってるな…深夜だから許してください

389 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 01:58:12 ID:6AfgxyOz0
>>381
純愛か!?
作者はメンヘルだと思う。

390 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 02:18:07 ID:H1ulOKgHO
うーん、思い入れがある駿馬が報われなくて悲しいてことね。
私にはちょっと共感しにくいし(自ら飼ってたとかなら分かるけど…)、後味とは少し違う気がするんだけど。
プライズの価値なんて馬自身には関係ないことだからなあ。
別に喧嘩売りたい訳じゃないんだけど。

391 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 03:26:36 ID:f6Snp+9F0
>>388
激しく同意だな。
興味ない人間からすると「普通じゃね?所詮畜生だし」しか思えん。
382からは>>2と同じ臭いがする。

虐殺されたなら憤りもわかるんだがね、一生を働いて過ごしたわけだろ?
それのどこが悪いんだ?
なんつーか逆に観光馬車や乗馬の仕事を小馬鹿にして、
そこんとこは何とも思ってない方が違和感あるね。

392 :sage:2006/07/10(月) 03:40:00 ID:qkvKDWJ90
昔やってたテレビ番組の「週間ストーリーランド」の中に
後味の悪い話が多かったように思う。
(番組の内容は、視聴者から寄せられた奇想天外なストーリーや発案を
アニメ化するというもの。
世にも奇妙な物語なんかと似た雰囲気があった)
公式サイトがまだ残ってたのでそこからコピペ

「閉じこめられた三人」
高所恐怖症・閉所恐怖症・暗所恐怖症の三人が
エレベーターの中に閉じ込められた。
三人は上の30階にある恐怖症のカウンセリングセミナーに向かう途中だった。
なんとか三人で力を合わせて脱出しようとするが、
エレベーターのワイヤーが切れそうで傾いて、揺れている。
しばらくして三人の頭上のドアが開き、一人の男が顔を出す。
セミナーの清水。実は今までのことは、
三人の恐怖症を克服するために仕組まれたカリキュラムだった。
どうやら三人は恐怖症が直っているようだ。
清水がエレベーターのボタンを押した。しかし反応しない。
エレベーターは本当に故障しているようだ。
清水が三人をエレベーターから引き上げようと手をさしのべた。
差し出された汚れきった手をみて清水はびっくりし、
思わず手を離してしまった。
その衝撃でエレベーターのワイヤーが切れ、
三人を乗せたエレベーターはまっさかさまに落下してしまった。
清水自身も恐怖症持ちで、彼は潔癖症だった。

393 :sage:2006/07/10(月) 03:41:07 ID:qkvKDWJ90
あらすじでは最後、清水が手を離したところで終わっているけど
アニメの方ではカウンセラーの女性が現れます。
そして落ちたエレベーターと清水を交互に見てから
「ああ、あなた潔癖性だったわよね」と一言。
そこにナレーションが被さり
「本当にカウンセリングを受けた方がいいのはこの女性かも知れない」
といって終わりでした。
どちらにしても助かりそうで助からないのは後味が悪い。

394 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 03:42:08 ID:dEOGcScI0
>>366とかを読んで、
「所謂アニオタは、迫害されて当然である」という
確信を得るに至りました。

本当にありがとうございました。
吐きそうです。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 04:26:43 ID:S9r2O7g/0
>387
海外での競走馬の扱いは日本よりずっといいよ
元々個人や学校での乗馬が盛んで、レース適性がなくても
乗用馬としての需要が高いのもあるんだけど、日本の賭博メイン
の競馬と違って、乗馬競技と同じ動物とペアで取り組む
「スポーツ」だって言う考えが強いんだと思う
引退した馬を引き取る養護施設も多くあるし、アメリカでは
基本的に馬の屠殺は禁止されている

ついでに動物関係の後味の悪い話

カナダのある海域で、絶滅寸前だったラッコの保護活動が
成果を出し始めていた
生息数は順調に回復、ウニや貝類の捕食者がいないため
荒れ放題だったケルプの森も力を取り戻し、ケルプを住処に
する魚も戻りつつあった
しかし、近年繁殖したラッコの減数計画が持ち上がっている

その理由は、北米での寿司ブームによる「生ウニ」の需要増加

ラッコは漁師が逃がす成熟前の小さいウニまで食べてしまうので
(正しくは、叩き割って初めて食べられないウニだと気付く)
今度はウニの保護が必要になってしまったというわけ

勿論、今まで輸出用オンリーだったウニも国内で消費されてしまうため、
日本向けのウニも高騰している

396 :387:2006/07/10(月) 05:04:58 ID:H1ulOKgHO
>>395
そうなんだ。個人的にそれ聞いて少し気が楽になりました。ありがとう。
日本の競馬は精神的な部分までは輸入できなかったってことなのかな。

397 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 07:50:26 ID:4LbB1hV/0
近所に引退した馬を預かって、乗馬用の馬として余生を送らせることを目的とした
牧場がある。
素人なんで良くは分からんけど、観光客を乗せて馬場を歩いてる姿は綺麗なんで、
健康に保ってもらってるんだなと思う。
引退の馬がみんなそんな余生を送れればいいけど、そんなん施設的にも金銭的に
も無理だろ。
どうしても助けたい馬がいるなら、ファンが募金でもしてそこの牧場みたいなと
ころに入れてやればオケ。
まあ、年間何十万を何年も継続して払う根性がなきゃ駄目だと思うけどな。

398 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 07:50:58 ID:vdUDxw0lO
>>392
うわ懐かしいなぁ。
この番組ストーリーの大半が後味悪かった気がする

399 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 08:35:16 ID:uPerUJccO
馬の話はそろそろスレチ
競馬板いてら

400 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 09:34:12 ID:dMYk8pChO
アニヲタの何が嫌って
誰でも分かるように、客観的に物語の背景とかシステムを説明しないとこ

401 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 10:16:58 ID:aRgvfsdx0
まあ、自分の常識は世間の常識と思ってるからな、アニヲタは。

402 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 11:33:56 ID:AwowgxbF0
>どうしても助けたい馬がいるなら、ファンが募金でもしてそこの牧場みたいなと
>ころに入れてやればオケ。
>まあ、年間何十万を何年も継続して払う根性がなきゃ駄目だと思うけどな。
マンション建設反対や伐採反対する住民を思い出した。
「マンションを建てられたらうちの日当たりが悪くなるから、あんたの土地にマンション建てるの反対」や
「昔っからある木で癒されてきたのに、切るなんて反対」とか。
そう思うなら買い取って好きにすればいいのに、金は出さないんだよな。
伐採反対された住民は可哀相だった。
自分の土地に家を建てるから切ろうとしたら、反対運動される始末。

403 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 12:34:35 ID:cAz8x+6yO
既出かな?
あんまりよくは覚えてないんだけど、80年代くらいのゾンビ映画「バタリアン」。
ある村に政府が隠してる?ウイルスが封印されてて、そのウイルスってのが人間をゾンビにしてしまうウイルス。
これがなんだかの衝撃で漏れてしまう。 そんな村に主人公グループ男女6人くらいが遊びに来る。主人公グループはコテージで楽しく遊ぶんだけど、その間に村では最初にウイルスに感染した女の子を皮切りにどんどんゾンビが増えていく。
ウイルスに感染したゾンビに傷を付けられると感染してゾンビになってしまう(もちろん殺されても)。
ゾンビの主食は生きてる人間の脳みそなので、生きてる人間は狙われ、襲われる。喰われたらもちろんゾンビ化する為、みるみるうちにゾンビ増殖。
そんなこんなで遂に主人公グループ達にもゾンビ達が襲いかかる。なんとかして必死に逃げ回る主人公グループだが、犠牲者を出しつつコテージの中に追い込まれる。乗って来た車にダッシュした仲間ももうちょっとの所でゾンビ集団にやられてしまう。
残り3人になってしまった主人公グループ。コテージの周りを囲むゾンビ集団。絶対絶命のピンチ!
…ここで場面が一転。アメリカ政府の上層部2人が話合っている。
「長官、例のウイルスが漏れて村は壊滅状態です」
「そうか…仕方ない」

ボタンをポチッ

ミサイル発射!

村ごとあぼ〜ん

エンドクレジット

404 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 12:55:14 ID:aRgvfsdx0
パート2がまんま1作目のトレースだったという伝説のゾンビ映画ですね。

405 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 13:42:02 ID:SEL7OYkx0 ?
>397
さだまさしのひとりぽっちのダービーみたいだな。

406 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 13:53:28 ID:VCmjXYy10
定番の星新一。

美食家の富豪がいた。
ある日、きまぐれで場末のレストランに入る。
店主兼コックは無愛想な初老の男で、料理も定食屋の定番メニュー風なのに高い。

ところがその料理は、この世の物とも思えないほどの美味。
富豪は店主に、ホテルのシェフに推薦するとか、
自分専用のシェフになってくれなどと提案する。
しかし店主はつまらなそうに拒否するだけ。

あきらめない富豪の熱意に負けたのか、店主は秘密を打ち明ける。
メダルのついたペンダントを見せ、
「これには料理の精霊が宿っている。持ち主はすばらしい料理を作れる。あなたになら譲ってもいいが」
と巨額の金を要求。
自分の全財産に近い金。悩んだ結果、金を用意する富豪。

メダルと金を交換し「料理ができなかったら金は返す」という店主の前で、
料理を作る富豪。料理したことなどないのに手が勝手に動く。
すばらしい料理ができあがり、満足する富豪。
金を持って去ろうとする店主。

だがその料理は、どうしても富豪の口に入らない。
「そのメダルの持ち主は、自分の料理を食べることができないのです。
メダルから逃れるには、人に譲るしかない。
あなたも私のように店を出して、メダルを譲る相手を探すことです」
呆然とする富豪を置いて、店主は去っていった。

407 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 14:36:02 ID:ywNhusIfO
>>406
後味悪いか?

408 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 14:41:14 ID:S8nX2REQ0
料理だけに後味悪いな

409 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:10:11 ID:aRgvfsdx0
後味悪くないし>>408も上手くない。

410 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:25:57 ID:TmuysaVnO
気紛れでその店に行ったんじゃなく、部下が「すごいうまい店を見つけました」
って言うんで、じゃあその店紹介しろって事で一緒に行ったんだっけ。
どうやったって自分の料理を食べられないっていう
主人公の悲観みたいな描写はあったけど、
後味が悪いというか、あ〜あ、どうすんだろ…って感じだったな。
でも要約うまいね。

411 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:29:21 ID:7/fc0SSYO
主食が脳味噌のゾンビが食べた奴は頭からっぽのゾンビになるのか?
どうやって動いてるんだろ?

412 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:39:53 ID:34GHoAB20
クロックタワーゴーストヘッドではそれ自体が意思を持った「寄生脳」と呼ばれるウイルスが元凶だった、そんな感じなのかも。

413 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 15:59:42 ID:vHzqx+j50
>>403
ところどころ違う。
まず主人公はいない。あえていうならバタリアンそのものが主人公。
誰かをメインに話が進むわけではないから。
村じゃなく普通に街だよ。

ある町の屍体加工倉庫に間違って政府宛のドラム缶が地下におきっ放しにされていた。
そのドラム缶の中には政府の生物化学兵器の屍体が入っていた。
そのドラム缶を興味本位でその倉庫の従業員のおっさんと青年が見に行き、間違えて開けてしまった。
ドラム缶から吹き出る煙を吸い込みその2人は倒れる。(最初の人間の被害者。のちバタリアン化)
その煙は地上へと噴出し、屍体倉庫の屍体が暴れだす。
屍体加工の部屋に1体だけ置いてあった屍体が蘇り、上記の2人と異常事態で呼び出された社長に襲い掛かる。
頭をバットで殴り、首を切り落とすがまだ暴れている。なんとか縛りつけどうしようもないので切り刻む。しかし、その屍体はまだ動いてる。
とりあえず樽に書いてある『この樽を見かけたら下記電話番号に御電話を   陸軍』に電話をして指示を仰ぐ。
陸軍の電話の相手は『わかりました。すぐに対応しますので安心下さい』と電話を切る。しかし、目の前にはまだ動いている屍体。
どうするか相談した上、近くにある屍体解体兼葬儀屋?の知人のとこに行き焼却するように頼む。
その屍体は無事焼却されたように見えた。しかし、その屍体を焼却した時にでた煙が雨を降らす。
その雨には同じように屍体を蘇らせる成分が入っており、近くにあった墓地にも降り注ぐ。
一方、倉庫に働いてる青年の友達グループが、青年の仕事が終わるのを倉庫の前で待っていた。
待ちくたびれたので墓地に遊びに行く。すると突然雨が。先ほどの屍体を焼却した時に煙によって振り出した雨。
墓地から蘇る屍体達、逃げ惑う友達グループ。ストリップをしていた女はバタリアン達に襲われる。
そのグループにいた青年の彼女は青年に助けを求めるために倉庫に向かう。
しかし、青年はおっさんと社長と一緒に屍体解体兼葬儀屋のとこに行っていていない。

414 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:00:13 ID:vHzqx+j50
地下から物音がするので向かう。そこにいたのは初めに開けたドラム缶の中にいたバタリアン(以後タールマン)。
なんとかロッカーに逃げ込むがタールマンはロッカーのドアを開ける為にクレーンを使って開けようとする。
ロッカーのドアがタールマンに開けられた時、友達グループが倉庫の地下に。
いきなり襲われて脳みそを食われる友達グループの1人。なんとか地下から地上の倉庫に逃げる。追いかけてくるタールマン。
地下とのドアに鍵をかけ逃げる。(ここはちょっと違うかも)
逃げていると屍体解体兼葬儀屋の前を通りかかった時、運良く中にいた屍体解体兼葬儀屋に見つけられ保護される。
一安心と思っていると、最初に煙を吸ってしまった2人に異状が見られる。体温が低下し冷たい。体が硬直しだしてきた。
すぐに救急車を呼ぶ。やってくる救急隊員。2人の様態を見て首を傾げる。意識のある2人から心臓の音が聞こえない。
どう診ても屍体と同じ。死後硬直により体が硬直していたのを知る。
すぐに病院に運ぶためタンカーを取りに救急車に向かうとそこにはバタリアン達が待ち構えていた。
襲われる救急隊員達。それを見て唖然と恐怖に包まれる友達グループ達。バタリアン達は救急車の無線を使い、新たに救急隊員達を呼んだ。
なぜなら、もっと脳みそを食べるため。呼び出されて来た救急隊員達は次々に襲われる。
バタリアン達が次に向かったのは屍体解体兼葬儀屋の作業場。バタリアン達が押し寄せてくるのを必死で入り口や窓を封鎖していく。
一安心していると違う場所から窓を割る音が。作業場にある教会のスタンドガラスを割って入ろうとするバタリアンたち。
板等を使って封鎖しようとすると外からバタリアンの手が伸びてきて1人を捕まえ、上半身が外に出てしまった。襲い掛かるバタリアンたち。
どうにか中に引っ張り戻すが1人のバタリアンが頭に喰らいついている。斧を使い、そのバタリアンの背骨を叩き切る。





415 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:00:46 ID:vHzqx+j50
引っ張り出された友達グループの1人はすでに息絶えていた。一緒に中に引っ張り込まれたバタリアン(以後オバンバ)を屍体解体のテーブルに縛り付ける。
知性があるのは先ほどの救急隊員達を呼んでは襲っていたのを見て知っていたので、質問をする。なぜ脳みそを食べるのか?
死んではいるが蘇ったために痛みがあるらしい。それを緩和させるのが脳みそだという事実。だから脳みそを必要とするという事。
容態がおかしくなっていた2人がバタリアン化するという事実がわかり、隔離する為に教会に運ぶ。周りが反対するが彼氏がいるから残るという彼女。
教会への入り口に鍵をかけ閉鎖する。体が痛いと泣き叫ぶ彼氏を泣きながらどうすることもできない為に抱くことしかできない彼女。
しかし、体はすでにバタリアン化していた。突然、彼女の脳みそが欲しいといい始める彼氏。バタリアン化したことをしり逃げ廻る彼女。
その音を聞き、駆けつける生き残っている仲間達。彼女を無事保護をしてもう最後の安全な場所となった作業場にたてこもる。
彼氏が彼女を襲っているとき、もう一人の被害者のおっさんはまだ自分の意識があるうちに、人間としての自分がいるうちに自分の生涯を終えるために焼却炉に向かう。
妻への愛の言葉ととに指輪にキスをして焼却炉のレバーに指輪をかけ、焼却炉の中へと入っていく。燃やされまたその煙が雨を降らす悪循環。
最後に生き残った、屍体解体兼葬儀屋のおじさんと青年の彼女はここは危ないと屋根裏部屋へと逃げる。
作業場への扉を開けて進入してくる彼氏。屋根裏部屋の扉を見つけ、扉を執拗に開けようとする。絶体絶命の状況。
一方、陸軍からの報告を受けた大統領は、ホワイトハウスにある指令無線からオペレーターにその町ごと破壊するミサイルの発射を指示する。
オペレーターは非常事態だと思い、マニュアルを見ながらミサイルを発射。
作業場ではバタリアン化した彼氏が屋根裏部屋への扉を開け侵入したその時、ミサイルがその町に落ち町ごと完全破壊。

生きるために最後まで逃げていた二人がバタリアン化した彼氏に襲われてあぼん&ミサイルというダブルあぼんにより誰も生き残ることができないという救いようのない映画。



416 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:01:27 ID:vHzqx+j50
うおぉぉぉぉ
慣れない長文のせいで改行が・・・。
すまん。

417 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 16:48:35 ID:TmuysaVnO
>>403
>>413-415
すばらしく乙。

昔見た記憶が微かに残ってたけど、おかげで思い出せた。
読むとやっぱり面白い作品だったんだなと思うけど、
よくこんな内容の映画をゴールデンタイムで普通に流してたなとも。
またレンタルしてみようかな。

418 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 17:28:13 ID:cAz8x+6yO
403なんだけど、413-415を読んでからよく考えたら、
最初にゾンビ化するのが女の子なのってドーンオブザデッドだった気がするorz


419 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:00:08 ID:/X6ijp2b0
>>413
気にすんな。些末な事だし、そんなのどうなろうと物語の大筋は変わらんから。

420 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:18:06 ID:eI7+o01S0
>413
わかりやすい要約乙。

しかし人類が全員ゾンビ化しちゃったらどうなるんだろ。
共食いか、人間しか餌にできなければ飢え死にか…。

それとも死んでるからもう死なないのか。
新たな人生、いやゾンビ生を謳歌できるのかねぇ。

421 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 18:51:54 ID:WYmia5800
そんな心配はまず「ゾンビ化」という現象が起こってからしろ。

422 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 19:15:05 ID:5dnN37lQ0
>>406
メダルの持ち主は富豪なんだから、さっさと他の人に
メダルを付けさせて料理人として雇えばいいんじゃん。
報酬さえ充分に払えば志願者なんていくらでもいそうだな。

423 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 19:16:29 ID:w2R7NJUp0
>>422
よく読め

424 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 19:36:22 ID:YU45jrWS0
>>422
全財産取られてるよ

425 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 19:46:03 ID:y3okujx30
>>406に書かれていないだけかもしれないが
メダルを譲る際に制約がないならいくらでもやりようがありそうだ

426 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 19:56:31 ID:eGDUijkd0
それだけ旨い料理が作れるなら
テレビに出たりしてウハウハだ。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 20:04:42 ID:7QLW8Y660
延々グルメの富豪を渡り歩いてるんだろうしなあ、そのメダル。
今回の主人公も、単に人に譲るだけだと財産は戻ってこないから
同じパターンで行くんだろうし。

428 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 20:27:35 ID:4qp/onar0
なるたる、第一話だけたまたま見て、なんちゅーか幼児向けの
ありがちなほのぼのメルヘンアニメかと思って
「つまんね」と思ってそれ以降見てなかったが、そんな恐ろしい展開になってたのか。
早速ようつべで見てきたところだが、影絵で女の子の足が吹っ飛んでるところが怖い。

両親が頭ごなしに叱らずに、娘の異変に気づいて相談に乗るなりしてあげていれば
あんな展開にはならなかったろうに…
いじめっ子たちがいかにもクラスの嫌われ者って感じの子じゃなくて、
ごく普通にクラスにとけ込んでて主人公とも仲がいい子ってのも後味悪かった。
いじめられっ子が主人公の親父を殺そうとしたのは、
自分が主人公のように親父に優しくされた事が無いための嫉妬だったのかな。
一番後味悪いのはいじめっ子虐殺シーンにびびりつつもちょっとスッとしてしまった俺自身

429 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:06:29 ID:ndFauwwo0
じだん

430 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:16:29 ID:FqhnJkjiO
マテラッツィに何を言われたんだろうね

431 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:19:01 ID:vHzqx+j50
『ハゲ隠すためにほぼスキンかよ』

432 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 21:54:25 ID:hPQ9EBgL0
>>395
マングースを思い出した。
奄美大島でハブによる家畜や人への被害が甚大なんで、対ハブ用の最終兵器として
はるばるインドからマングースを連れてきた。
(マングースの前にハブ対策にイタチを2千匹くらい放したらハブに殺されて全滅したそうな…)
マングースはハブの毒にも耐え、格闘して捕食してしまうのだ!頼むぜマングース!

しかしマングースはハブが主食ではなく小動物や昆虫を主に食べる動物。
危険を冒してハブを食べなきゃならん理由はない。

結果、食物連鎖の頂点に君臨していたハブがマングースに変わっただけで、天敵いないから
繁殖しまくって家畜も天然記念物のアミノクロウサギもみんな食い荒らして生態系めちゃくちゃ。
今ではマングースは国に指定された駆除対象動物になってしまった。

433 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 22:36:32 ID:z+iY5betO
アホかwww
いや笑いごとじゃないんだけど

434 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:07:04 ID:aCcyAXug0
>>432
ちょっと考えればそうなる事くらいわかりそうなもんなのにな。
そのハブ対策考えた奴は小学生以下の知能しかないんだろうな。

かなり前に、まだ計画段階だってニュースでやってたんだが
エゾシカ対策として海外から狼を輸入して山に放そうって話があったらしい。
計画した本人だったかな?自信満々で質問に答えてて超名案!みたいな感じだった。
その後続報とか聞かないから計画は流れたんだと思うが。

昔は日本狼がいたけど絶滅しちゃったからエゾシカ増えちゃったw
じゃあ狼輸入しちゃえばいいじゃん!俺頭よくね?ってvipperのノリだよな。

435 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:29:08 ID:w2R7NJUp0
外国から他種を持ち込むのが危険だって事がわかんないのかな
大して害は無いけどセイタカアワダチソウのせいでススキが見れない時期があったし

436 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:35:11 ID:hPQ9EBgL0
それで狼増えちゃって今度は狼駆除とかにならんでよかった

奄美大島の住人はマングース捕まえて即殺してるんだよね
袋に入れて叩きつけたりして
被害が出てるから仕方ないんだけど、マングースも勝手に連れて
こられただけなんだよなぁカワイソス

437 :本当にあった怖い名無し:2006/07/10(月) 23:48:16 ID:vzrvLrNY0
ハブのやつらうぜー・・・あいつらの嫌いなものってなんだろ・・・
そうだハブの天敵と言えばマングースじゃん!みたいなノリかな

438 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:26:18 ID:Rv0LCK1MO
連れてくる前に一度でもいいから図鑑を開ければいいのに…
マジでゆとり教育以下の知能の大人だなww
誰か反対しなかったのかよ

439 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:29:02 ID:yWbmJqn+0
ほんとに思いつきで実行したって感じだよな。
保護したかと思えば駆除したり・・・
エゾシカもたしか昔絶滅の危機だっつって保護対象になってた事があった気がする。
今じゃガンガン殺されてるよな。
別に動物好きってわけじゃないし、鹿が作物食い荒らすってんで農家が困ってるのもわかる。
けどなんだかなあ〜。
保護しすぎて増えちゃったから、今度は殺しますってアホか?
お前は加減と言う言葉を知らんのかと問い詰めたいわ。

440 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:46:28 ID:8LPPaBsfO
クジラもそんな感じだよね。
クジラの数が少なくなって海の生態系崩れて、
今度は保護しすぎて海の生態系崩れてる

441 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 01:56:05 ID:U06Bw0qY0
アメリカではアフリカミツバチの被害が酷いんで天敵のオオスズメバチを
日本から輸入する計画があったらしいけど、こいつらのほうがやばいじゃん!!って
気が付いてその話は流れたらしい。

どこかのスレで読んで、あんなの輸入しようとするなんてバカ?って思ったけど
日本のほうがバカっぽいね...

442 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 02:45:00 ID:0/AcXfJY0
>434
鹿害に対するオオカミ移植計画は米のイエローストーン国立公園
での実績があるんだよ
ビーコンを使った個体管理とか、近隣畜産農家に対する予防策も
ちゃんとしたノウハウがある

エゾオオカミ復活計画本当に厄介なのは

1.現在も生き残っているというエゾオオカミの亜種が、北方領土
 に生息しているため

2.第二候補の亜種・チョウセンオオカミは(ry

俗に言う「政治的なアレ」ってやつだ

「竹島 アシカ」でぐぐるともっと後味の悪い話が出てくるのでお勧め

443 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 04:53:13 ID:gbtIjgPN0
ちょっと前の、町の中にイノシシが出てくる事件
テレビに映ってた人たちは、
被害が出てるから始末せざるをえない、みたいに言ってたけど
今年末に年賀状書く時は、いろいろ思い出して後味悪いだろーな。

444 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 05:16:26 ID:mGDAcd/e0
ハブ対策にマングース連れてきたのは明治時代のことだとか
当時ハブ毒の深刻な被害があったこととか
東大の動物学者が何とかひねり出した策だったこととか
マングース移入による毒ヘビ対策は当時世界的に行われていたとか
国が事態のヤバさに気付いて対策を始めたのは
2000年になってからのことだとか

ちょっとググッたら出てきたよ。
ことの展開がアホらしいことに違いはないが
当時の状況を全く知らずに(調べずに)「よく調べろよ」とボロクソ笑うのも変な気が。

445 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 06:43:18 ID:hUITd06qO
413さんもバタリアンのストーリー間違ってるよ。電話掛けるのは最後の方で、飛んでくるのはミサイルじゃなくて砲弾です。

446 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 07:49:40 ID:BoBVxa1g0
前スレからバタリアンの話題は何度も出てきているが、みんな言っている事が微妙に違うのな。
なんか、オカ板っぽい。
みんな知っているのに、証言が食い違いまくるホラー映画って。

447 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 09:04:23 ID:sAvi1KFh0
>>430
「アルジェリア移民なのに、髪の毛はナイジェリアかよ」


と、結論が出ています。

448 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 09:15:49 ID:FkhRpQI20
まさしくオカルトだね。俺は見てないからなんとも胃炎が

星新一の「ある帰郷」
都会で暮らししている青年の元に一通の手紙が届く。内容は田舎で1人暮らししている母親が死んだとのこと。
父親は40歳で亡くなっており、母親は1人暮らしだったのだ。
青年は田舎に帰郷し、葬式を行い、しばらくの間滞在していたのだが村の人たちの様子がどうもおかしい。
自分の方を見てコソコソ話をしているのだが、自分が近づくとごまかしたり、逃げたりするのだ。
理由が知りたくなった青年は手紙を送ってくれた人でもある村長のところへ行き、話しを聞く。
村長は初めは渋っていたのだが、「母親もなくなったことだし、知ってもいいだろう」と話してくれた。
その話によると、昔戦国時代のときに青年の先祖が
「子孫代々、40歳まで生きさせてください」と神に願ったらかなってしまった。40歳と短いのは戦国時代だから40歳まで生きたら長生きだった。
その話を聞いた青年は実家には結構な財産もあったので死ぬまで遊びまわる事に。
しかし毎日のように遊んでいるとやはり金はなくなってしまい、893に入り、人を殺しまくる。どうせ40歳までは死なないのだから。
しかしそんなに人を殺していると警察やもっとヤバイところからも目をつけられ、893からも追い出される。
そんなことをしているうちに、40歳の誕生日が近づいてきた。青年は死ぬ間際ぐらいは実家へ戻る事にし、帰郷した。
帰郷して村長のところに行き、話していると村長が「忘れていたが、母親が死ぬ間際に書いた書き置きが見つかった。君に渡そう」
と言って一通の手紙を渡す。内容はこんなものだった。
「私の夫が40歳で死ぬ事を知り、私は恐ろしくなり、代々長命な人と浮気をしました。あなたはその人の子供です…」

449 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 11:16:03 ID:z7Y6zffK0
>>447
そりゃ、頭突きもしたくなる。納得。

450 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 11:19:28 ID:dnD19ZlK0
>>448
ひどいや村長。

451 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:17:10 ID:0CFviFF90
>>447
そうなのか?
ニュースみた時は近日中に発表で
まだ口を開いてないと言っていたが。

452 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 12:39:30 ID:A3LkY5mn0
>>451
ダジャレをダジャレと分からない人は(ry

453 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:07:04 ID:U5jsmcDU0
よーっく考えてみてごらん。誰に通じる内容か。

454 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:09:13 ID:YCoTxM/y0
?


455 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:31:36 ID:n+Buy8TY0
>>454
日本語の洒落がジダンに通じるわけ無いと言ってるんじゃない?
「無い」「有る」って言葉があってこその洒落だから。

456 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:39:40 ID:6WGMmRm+0
お母さんの悪口言われた説が有力らしいけど。
「お前のかあちゃんデベソ」とかに該当する
ハヤシ言葉みたいのがあるのかな?

457 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:44:45 ID:dnD19ZlK0
「よお、ジダンさんよ。お前のお袋、夕べはうちの監督とお楽しみだったぜ?」

458 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:48:20 ID:jz/nIORk0
これワロタ

33 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/07/11(火) 08:06:27 ID:RzOrrREE0
マテ:聖徳太子知ってる?

459 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 13:56:20 ID:z7Y6zffK0
>>447
ギャグを解説されたときほど気まずいものはないな。
同情します。

460 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 14:57:50 ID:6WGMmRm+0
流れ的に申し訳ないとは思うのですが
>>458がわかんねー………

461 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 15:10:59 ID:C+dPg4fg0
>>460
「マテラッツィ ジダン 頭突き」でググレば出る。

スポーツ報知で2chでジダン頭突き事件を予言ってニュースを出してる。
スポーツ新聞って・・・

462 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 15:52:08 ID:Qeeq5cZQ0
聖徳太子知ってる?
ttp://www.youtube.com/watch?v=4me91DsTv6c

463 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 16:36:02 ID:7wFf6UaLO


464 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 18:11:58 ID:N8xVBLiv0
短編集で読んだ話。
ある街の電波塔で、今までになかった種類の電波が受信される。
街の技術者たちが全力で分析した結果、どうやらその電波は助けを求めているような内容だということが分かる。
皆で探しに行くと、街のはずれに1台のロケットが墜落しているのが見つかる。
その間も受信され続ける電波。
早く中の操縦士を助けなければ、と技術者達はロケットを取り囲むが
ロケットのドア?ハッチ?がどこにも見つからず、開け方が分からない。
とりあえずロケットを破壊しよう、と着々とロケットを壊し続ける技術者達。
しかしハッチは見つからず、出てくるのは配線やら機械だけ。
中枢部分が見つかるまで、ただひたすらロケットを壊し続ける。
半分ほどロケットを壊しても、操縦士はどこにもいない。
そんな中、塔にいる技術者から「電波が途絶えた」という連絡が入る。
みんなで塔へ戻って受信電波を確認してみると、発信された電波は助けを求めているものから
悲鳴、絶叫、断末魔のようなものにだんだんと変化し、とうとう途絶えてしまっていた。
最初からロケットに操縦士なんかおらず、ロケットそのものが助けを求めていたのだろう
生きているロケットだったのだろう…この街に不時着して、必死で助けを求めてたんだろう…。

★新一か別役実だった気がする。

465 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 18:14:42 ID:N8xVBLiv0
忘れてたが、確か壊してる途中に
油(燃料?)がドバーと噴出してくる描写もあったな。
技術者の一人が「あれは彼の血液だったんだろうな」とか言ってて('A`)

466 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 19:12:52 ID:n+Buy8TY0
後味悪いというよりカワイソスな気分になってしまったッス

467 :タケオ ◆Ikio5Ugk7U :2006/07/11(火) 19:55:25 ID:ad8VTs3x0
エゾシカやマングースが増えるのも大変だな。人間にとっては・・・・・

短編。ある日町行く人々の頭に声が聞こえてくる。「こんにちは地球のみなさん。私は天使と申します。今地球のみなさんに聞こえる様に頭にテレパシーを送っています。
その理由はと言うと、神様が特別にみんなの願いを一つ叶えてくれるそうです。」
天使が言うには、今から一週間後にみんなが願った願い事から一番多かった願いを叶えてくれると言うものであった。
それから一週間人々はそれぞれの思いを侍らせた。
「俺自分が世界一金持ちになるって願ったぞ!」

「馬鹿かお前?みんなの願いから多かったの一つだぞ?お前の願いは自分一人だけだろ?
 それより世界平和にしろよ。こっちの方がまだ叶いそうだぜ。」

「そうね。私も一人でも多くの人が世界平和を願ったらきっと叶うと思うわ。」
・・・そして一週間後再び天使がテレパシーを送ってきた。
「みなさんお待たせしました。それでは発表します。え〜とこの願いの大半は植物や動物、昆虫が多かったですね。
゛この地球から人間を抹殺して欲しい゛です。

468 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:05:03 ID:QpNlhxHwO
>>467
しんみりと鬱になる話ありがとう。
きっとみんな(他の生き物たち)そう思ってるんだろうなorz

469 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:07:10 ID:z0oaeuUv0
人間にとっては後味悪いかもしれないけど
他の動植物にとっては後味すっきり、って感じだね。
でも昆虫が、人間を消してくれ、なんて高等な思考できるのかねー、って、こう思うのが人間の傲慢かも?

470 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:17:06 ID:vkqQmfWV0
知能がどんどん発達して進化してると思われてるけど、
実は生物が悟りというか神の領域に近付くにつれ逆に単純な生き物
になっていくんじゃないか?
だって余計な煩悩、欲があるのは悪なんだし、つきつめていくと
宇宙の真理を知ってしまった生物は逆に余計な機能は求めないだろ?
ということは一番高等な生き物はアメーバとかバクテリア?と想像するときがある。

現に人間がいなくなれば地球は平和なんだしな・・・。

471 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:27:29 ID:6xqdXx8s0
そういうこと考えるから新興宗教にはまるんだ

472 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:28:29 ID:n3hSTZy8O
>>467
後味悪いというか、上手い!と思ってしまった
>>470
その考え、なんかの本で読んだ気がする

473 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:39:43 ID:KJ5L8SdJ0
宇宙全体からみれば人間の存在なんてちっぽけなもんだろう。
どれだけ科学の発展だ環境破壊だと騒いでも、所詮地球一つの話。
頑張って宇宙に出ても、せいぜい太陽系。
人類の寿命が尽きる頃になっても、まだ地球あるだろうし太陽系も残ってるだろう。
地球が出来て46億年、人類が誕生してたかが数百万年。

宇宙全体からみれば、人間が人類の発展だ自然保護だ騒いでも
(´,_ゝ`)プッって感じじゃないかな。

474 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:46:20 ID:hDrqL/Kr0
人間のいない地球
そこに死を見るのは思い上がりだ

って谷川俊太郎が書いてた

475 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:51:54 ID:4ANJxn1y0
>>467
週刊ストーリーランドでやってた話だよね?


476 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 20:53:03 ID:vkqQmfWV0
>>471
そんなことを考えつつミニロトを買ってみたりする俺がいる。

477 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 22:04:45 ID:0/AcXfJY0
>467
そんなことより実際は「ハラヘタ ハラヘタ エサエサ エサエサ」で
生き物皆に餌袋を配ればハッピーハッピーじゃね?

と大神をやってた俺が場を読まずにカキコ

478 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 22:05:48 ID:6xqdXx8s0
星新一の話を投稿して金もらってたやつがいたことが後味悪い

479 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 22:50:24 ID:FkhRpQI20
>>475
俺もそれで見た覚えある。主人公が米の大統領かなんかで国際会議開いて「何も願いはいらないんだ!」とかいったら全員消滅、みたいな

480 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:12:56 ID:6WGMmRm+0
場違いなキティラーの俺が来ましたよ。
さっき録画で見たんだけど、
ハローキティとゴリエのコラボ企画を知ってショック。
世界のプリンセス・キティがゴリエルックのヌイグルミに……
色つきパンツ丸出しでキティもついに汚れキャラに…ううううひでえ…

481 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:21:19 ID:WhyinQQv0
ドウデモイイ。

482 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:22:38 ID:VjJxg1K9O
>>480
キティ好きの俺女だったらキモスだけど
キティ好きの男だとしてもそれはそれでキモス

483 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:23:23 ID:7ERoqG1v0
好きなものと嫌いなものが組み合わさる嫌なコラボってあるよね。
なんで無理にコラボなんかしようとするんだろう。

484 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:24:33 ID:e5+LOibD0
http://www.geocities.jp/at5476/index.html

485 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:41:43 ID:PTfOyZpxO
USJに行ったらスヌーピーとセサミとキティがいた
もう何でもあり

486 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:43:52 ID:Zv9iVtPR0


487 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:47:15 ID:0/5aFhyvO
>477
大神面白いよな。餌やりタノシス

大神は全く後味が悪くないので、個人的に後味悪い話を。

高校のときの教科書に載ってた。タイトル作者名共に失念orz
筆者自身が中学生の時の話。
ある夏の暑い日、男の子と父親が一本道を一緒にあるいていた。
向こうから白いワンピースを着た妊婦が歩いてくる。
男の子は英語を勉強していて、彼女を見てある事に気付いた。
妊婦が通り過ぎたあと男の子は父親に言う。
「お父さん!やっぱり I was born なんだね」
「なにがだい?」父が聞く。
「受け身形だよ!生まれる、のではなく生まれさせられるんだ!」
その言葉を聞き、少し悲しそうに父は語りはじめた。
昔、友人に卵を産む直前のかげろうを顕微鏡で見せて貰ったことがある。
透き通ってほっそりした身体に、
口元近くまでたくさんの白い卵を宿したかげろう。
雌のかげろうは産卵すると同時に死ぬ。
父はそれを見て驚くと同時に切なくなる。
亡き妻の最期の姿に似ていたからだった。
「病弱だったお前の母さんは、お前を生んだ後に息を引き取ったんだよ」

――ほっそりとした母の、喉元にまでつかえた僕の白い…

と言うところで終わり。
釈然としないと言うか、まぁそれがいいのかもしれないけど、
独特の後味の悪さだったなぁ、あれ。
記憶が曖昧なんで間違えてたらゴメソ

488 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:55:38 ID:n5bZofw50
>>487
あー、それ教科書で見たわ。ナツカシス。
悲しいが綺麗な話だなと思った。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/07/11(火) 23:57:35 ID:Zv9iVtPR0
>>486はミスだ、すまん。

>>487
覚えてる。話というか詩だよ。吉野弘っていう作家の書いた。
タイトルは、そのままずばり「I was born」
ちなみにラストは
ほっそりした母の 胸の方まで 息苦しくふさいでいた白い僕の肉体

490 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:13:45 ID:xj0GPl+zO
>>489
指摘サンクス!
そうか、あれは詩だったのか。

てか『ど』がもしかしてつなぎ文字(や→ら→な→い→か、みたいな)
かと思って書き込み躊躇ってたからちょっと安心したw

491 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:38:02 ID:ViKuX+O00
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった


492 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:41:50 ID:ROirvFG50
>>486
自分もナツカシスと思ったからぐぐったら全文があった。
http://ym212152646.fc2web.com/poem-h.y.html
色々考えさせられるね。作者は自分が命を奪ったと思ったのだろうか…。それとも…

どこかで読んだ童話?だったかな。
ある国のサーカス団が、ある大きな街のカーニバルで公演するために馬車で旅をしている。
方向などの一切分からない巨大な砂漠を通るのだが、その砂漠に差し掛かったサーカス団は
ある方角に輝く、1つの大きな青い星を目印として進んでいた。
夜にならないと進めないため、専ら昼は休んで夜になると、ただひたすら星の方角へ歩く。
ある夜、向こうの方から同じようなサーカス団が馬車を連ねて歩いてきた。
話をすると、どうやら目的地は全く一緒の街であり、カーニバルでの公演以来が来たから、そこへ向かっているという。
ところが、そのサーカス団は、自分達の目印にしている方角とは反対方向の
赤い大きな星を目印にして旅をしていると言うではないか。
自分達の方が正しい、いや自分達が正しい、2つの団は言い争う。
2つの団の占星術師?が数時間にも渡って話し合うが、どうも埒が開かない。
2つの団が話し合った結果「両方が間違った方角へ進み、両方とも街へたどり着けなかったらカーニバルは盛り上がらない。
せめてどちらかの団だけでも行けたら、それで良いじゃないか」と、互いの星を目印にして旅を続けることを決意する。
青い星の方角目指して進むこと数日、一向に街に着く気配はない。行けども行けども砂漠ばかり。
そう、このサーカス団は完全に迷い込んでしまったのだ。
団員も動物達も生気を完全に失い、声も出せないほど疲れ果ててしまい移動する気力はない。
馬も動けなくなり、歩くことを辞めてしまう。
足を止めたサーカス団を、容赦なく砂漠の砂と風が埋めていく。
サーカス団は埋められながら、街に着いたであろうもう1つのサーカス団に思いを馳せる…

493 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:42:02 ID:U9hw4sDO0
星新一の話で

昔々、田舎の男が名誉栄達を求めて上洛することになった。
旅の途中茶屋に立ち寄り奥の座敷で一眠りする。
目を覚まし上洛した男はとんとん拍子に出世するが、まもなく失脚してしまう。
落ちぶれた男は故郷に帰る途中行きに立ち寄った茶屋でまた眠る。
目を覚ましたら最初に立ち寄った時とまったく一緒の風景。
男は自分の体験したことが一睡の夢の中のことだと悟り出世を追い求めることのおろかさを知る。
そのまま田舎に帰ろうとしたがのどが渇いたので泉に立ち寄り水面を覗くとそこには…

494 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:55:40 ID:v0XTVKBH0
>>491
誰もお前の解説などしてやらんし、聞く奴も阿呆だから教えない。

495 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 00:59:52 ID:1LAzSGGSO
ひと昔前に読んだ新聞記事。
一部うろ覚えなんですみません。
正月のとある町で、菓子パンを万引きした子供が捕まった。
その子は薄汚れた格好に疲れ切った表情を浮かべており、見るからにただならぬ様子だったという。
ただちに身元を調べたところ、隣県の児童福祉施設に入所中の子と判明した。
それも年末に無断で抜け出し、行方不明になっていたという。
調べに対してその子は
『自分もお正月は家で過ごしたかった』と話した。
彼は両親の離婚後、父方に引き取られたものの施設に預けられ、
面会すらも無く、正月の一時帰宅も叶わず淋しかったのだという。
そこで隣県に住む母なら正月を一緒に過ごしてくれると思い、施設を脱走したのだった。
所持金などない彼は、ひたすら歩いて数十キロあまり離れた隣県を目指したそうだ。
なんとか県境は越えたものの、空腹に耐えかね、ついに盗みを働いてしまったのだった。

事のいきさつを知った警察と施設側は、母親の居場所を調べ、子供が会いにきていることを知らせた。

しかし母親の返事は『内縁の夫が同居しているので引き取れない。会う気もない』と拒絶するものだった。
それを知った子供はうなだれながら、
施設に帰っていったという。

そしてこの記事が載って数日後。
反響が大きかったらしく、特別にコーナーが設けられ、読者の感想がいくつか紹介されていた。
なかでも“淋しいお正月だったこの子に、せめてプレゼントを”と、複数の読者から現金が寄せられたそうだ。
それに対し編集部のコメントが、
『何かあるとお金を出す、というのはいかがなものでしょうか。
お気持ちは〇×新聞愛の基金(仮名)に寄付とさせていただきます。』
だった。

496 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:01:13 ID:U9hw4sDO0
>>495
あああああああああああああああああああああああああああ

497 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:04:45 ID:VW2UuFmOO
>>495
なんだそりゃ?
ネタじゃないなら新聞名晒してほしいな

498 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:05:49 ID:nDTqkcco0
>>495
まあ実際、募金するってのはその人の自己満足に過ぎないけどね。

499 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:07:18 ID:TZJ23y0+O
>>495
本当にどこまでも救いが無い…。

500 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:10:22 ID:aZYIYmd60
伍百

501 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:19:31 ID:8phaFdw70
>>495
新聞社マジ外道。
それに対しての反響はなかったのかな?

502 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:20:27 ID:m+i+U1fxO
マスゴミめ

503 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:23:40 ID:PKFvgMhO0
>>487で思い出した俺話。後味は別に悪くないんだけど。

小学校(たぶん2年か3年ぐらい)の頃、夏休みに父とセミ採りに行った。
父は山に向かう車中で、
「セミっていうのはな、地上に出てから2週間しか生きられないんだ」と話してくれた。
俺は「セミって可哀想なんだ・・・」と思って、セミの声を聞きながら、
抜け殻だけを虫かごいっぱいに集めて家に帰った。

家に帰って母に虫かごを見せながら「セミって2週間しか生きられないんだって」と話すと、
顔は笑っていたが、目は怒っているような泣いているような表情をして、
「セミは生まれてから7年間も土の中で生きていたんだよ。可哀想ではないの」と言った。

父と母は俺が大学1年のときに離婚したんだが、
(以前からいつかはするだろうと思っていたんだけど)
離婚すると聞いたとき、なんとなくセミのことを思い出して、
「この人たちは元々価値観が違ってたんだよな」とちょっと納得した。

504 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:25:25 ID:pbPsCva00
>>495
それ2ちゃんのどっかで見たことあるかも。
そんなに反響あるとは思わずに捏造した記事で
そもそも捏造でそんな子供はいないから
苦し紛れに基金に寄付にしたそうな。

子供が存在しようがしまいがどっちにしろ屑だけどw





505 :491:2006/07/12(水) 01:25:40 ID:ViKuX+O00
>>494
いや、話のオチもしってるから。勝手に判断すんなよ。
ってかオチ分かんない奴いるか?

506 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:30:17 ID:BcAwaaVX0
>>504
余計後味悪くなった

507 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:42:18 ID:zGxRJrRj0 ?
>504
よかった。さびしい子供はいなかったんだ。

508 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:43:01 ID:v0XTVKBH0
>>505
悲しい事に時々いる。

509 :505:2006/07/12(水) 01:45:36 ID:Ucsl3zddO
携帯なのは気にしないでね

なんか喧嘩腰になってたわ。スマンね
これが分からないのか…至極簡単なのにね

510 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:45:48 ID:1LAzSGGSO
>>495です。
一部記憶違いもあるかもしれませんが、ネタじゃないんです…
寄付金に対してのコメントは、はっきり記憶してるので確かです。
そのコメントへの反響は、この話自体紙面で触れられなかったので不明です。
もし>>504さんのレスのとおりだったら、もう泣こうかな…。

511 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 01:57:32 ID:LOHDg0gy0
息子は高校生なんだが、いじめに会い不登校気味。
それを見た父親は「これではイカン。単位がなくなって退学になる」
と思い、息子を励ますため仕事を連日やすんで息子と一緒に、共通の趣
味である釣りに行ったり話し合ったりした。




そうこうしている内に父親が先にクビになった…

512 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 02:09:20 ID:DTHUQYe+0
>>461
多分これだな。
【サッカー/W杯】伊代表DF・マテラッツィ、強さの秘訣はハングリー精神【兄貴】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1152293105/

51 :名無しさん@恐縮です :2006/07/08(土) 13:08:03 ID:zbYR2ChV0
ジダンに見えないパンチかましてヘッドバッドもらってジダン退場させたら神


頭突きを食らったマテラッツィ本人のスレで
「ジダン」+「頭突き」+「退場」を当てたからな。凄すぎる。

513 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 02:27:12 ID:yT1ArK3P0
>>509

>>491の話はこのスレでよく出る既出中の既出話で、最近も見た話だから
>>494はむかついて書いたんじゃないの

514 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 02:39:08 ID:sM6uNiD80
>504
似たような話が第二次大戦中のフランスにあった記憶が
ナチに迫害され、着る物にさえ不自由している子供の話が新聞に掲載された
読者の反響は凄まじく、新聞社には大量の寄付金と子供服が届いた
だが、その記事は全て記者の捏造だったそうだ

ナチのやったことも後味が悪い事だらけだが、敗戦に乗じて他国から
あることないことでっち上げで叩かれるのも何だかな・・・
まあ、それが戦争なんでしょうけどね

もう一つ思い出した話を

ある番組の企画で、上京した娘を尋ねて田舎からやってきた両親
娘は幼少時からの夢だった声優の職に付き、沢山のファンも出来たという
その日は、彼女がパーソナリティーを勤めるローカルラジオの生放送があり、
両親とレポーターはスタジオへ向かった
TOKYOFM風のガラス張りのラジオブースの中で、彼女はアニメ風の衣装を
着て、その日のトーク第一声目を発した

「はぁーいv みんな、元気にオ○ニーしてるぅ?
 ミラクルまりん(仮称)の萌え萌えボイスで、今日もいっぱいハァハァしてね!(大体)」

娘さんは、立派なエロゲー声優として活躍されていたのでした

この後、ご両親とこの娘がどうなったのかは思い出せません
ひょっとしたら、彼女自身ソノ方面で有名な人だったのかもしれません
少なくとも、今から10年以上前の話です

515 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 03:26:09 ID:1Hf/sj/r0
声優がエロゲーの仕事もやってるって、そんな後味悪いことだろうか。
むしろ有名だったり人気声優でエロゲやってる人ってたくさんいるよね。
男だったらホモゲとかも。
10年前って事と女の子なのに、両親を巻き込んだ番組の企画サイドが胸くそ悪いとは思う。

516 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 03:30:01 ID:xLfivKPI0
>>483はやさしいね いつか結婚しよう


517 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 06:34:43 ID:icK7s8M3O
>>494
話を投下してくれた人は既出だったのを知らなかったのかも。
最近このスレを見出した人もいるかもしれないし、
オチが分からない人だって普通にいると思うよ。
既出でもいい筈だし少なくとも今回のスレでは初めて出たのに、
何をムカついてるのか意味が分からない。


518 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 07:57:47 ID:YjrzJHNX0
>>517
既出は結構だが、それならそうで書き方というものがあるはず。
「これくらいは書かなくてもいいかな」と思っても
「一応書いとくか」という姿勢が普通はあっていいんじゃない?

あともの言いが神経を逆撫でるのはわかるがね。
とくに>>509のあたりとかね。
喧嘩腰でスマンといいながら次の行で
その他の不特定多(?)数を挑発。
まあ極めて人望がなさそうな奴だとは思うよ。

>>491の代わりに一応メ欄に書いとくから
コイツのことはもう忘れましょ。

519 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 08:12:05 ID:Lt+0PSODO
>>515
エロゲの仕事もしている、じゃなくて
エロゲ専門の声優って事じゃないか?

そういえばホモゲに出演する男性声優は有名な人ばかりなのに
エロゲに出演する女性声優はあまり知られていない人が多いのは何故だろう

520 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 08:35:47 ID:AUag1kqd0
男性声優の方が数が限られているからじゃないか

521 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 08:42:21 ID:8EGUE5gz0
小学校の教科書で読んだ話


主人公の少年は昆虫採集が趣味だった。
ある日、旅行でどっかの田舎へ行き、ある少年と出会う。
主人公と少年は意気投合し、すっかり仲良しになる。
ある日、少年は自分の宝物を主人公に見せる。
それはとても美しい蝶の標本だった。
その美しさに魅せられた少年はどうしてもそれが欲しくなってしまった。
ある日、少年が留守の内に家に入ってその蝶を盗んでしまう。
しかし、強く握りすぎたため、蝶はボロボロに崩れてしまった。
その蝶は大変珍しいため、捕まえる事はできず、主人公は少年に全てを話して謝った。
少年は何も言わず、泣きそうな怒りのこもった目で見つめるだけだった・・・。


細かい部分は違うかも。

522 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 09:40:41 ID:lq5DZWYO0
>>521
ヘルマン・ヘッセか。

523 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 09:52:54 ID:MAhXnm9E0
>>521
その話で後味悪いのは「正直に話さないほうが良かったこと」だよな
相手の少年の対応も相当未成熟で神経を逆撫でするものだったとも思うし

524 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 10:18:28 ID:JydKEMfj0
>>521
確か、盗まれたほうは怒りや悲しみは見せずに
ただ軽蔑の眼差しを向けただけじゃなかったっけ。
主人公が、お詫びに自分のコレクションを全部あげるから、
と言っても冷たく嫌味で返してたのを覚えてる。

525 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 10:27:08 ID:Y/MRb26U0
ガイシュツ上等だけど、そろそろ超ガイシュツ作品のテンプレくらい作るのはどうだろうか?
確かに上の井戸の話は自分でももう4回くらい見た気がするし、それを知らんふり
してオチ教えるのもスルーするのもそれはそれで後味が……。

他にも例えば☆新一とか、隣人は密かに笑うとか、他にもあると思うんだけど
どうよ?

526 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 12:29:48 ID:3KXglMd40
>>525
考えてる人は多いだろうけど、言いだしっぺが作れの法則があるから言えない

ぜひ525が作ってくれw

527 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 12:39:15 ID:bXd5G4jxO
>>492 >>493
は、続きないの?

528 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 13:11:57 ID:IXiMTX5o0
>>495の話で思い出した。うちで似たような事あった。実話なのでつまんないかも。

うちの母は大変ボランティア好きな人で手話も習ってた。
子供用の施設もそうだけど、老人用の施設にもお盆とお正月には家に帰れて、
家族が迎えてくれない人はボランティアでそういう時期だけ預かる制度がある。
自分も施設で育った母はぜひ協力したいといって聾唖の老人を年末に預かる事になった。

私はすごく嫌だった。老人なんて大嫌いだし、聾唖なんてどうしろって言うんだと思った。
私には小学高学年で5つ下の妹がいて、私は人見知りが激しく無口だったけど、
妹は外交的で優しく人懐こかったから、孫役は妹に任せて部屋に引きこもっていようと思ってた。

やがてその爺さんがやってきた。爺さんはダンボールなんかをまとめるビニールテープで
籠やらなんやらを作るのが趣味らしかった。昔の老人がよくやる廃品利用の手芸品の類。
廃品利用は良い事だが、できあがった籠は安っぽい癖に派手で籠自体に利用価値がない。
ともあれ、手芸などは作る事自体に楽しみがあるのだし、廃品利用でお金もかからない。
聾唖で老人である施設の爺さんが「廃品利用でこんな色々な物が作れます!
私は価値のある人間でしょう?」とアピールできるわけ。
「ジジイも色々考えてやがるな」と子供心に思った。

爺さんは妹と遊ぶであろうと言う私の推測を裏切り、なぜかターゲットは私になった。
70の老人には活発な小さい妹の相手は荷が重く、
聾唖に私の無口と言う防御は通用しなかったのだ。
私の部屋が広くて家で一番日当たりが良かったからそこが気に入ったのかもしれない。
毎日、私の部屋にビニールテープの山と作りかけの籠を持ち込んで私に籠作りを仕込んだ。
内向的な私は根気と集中力だけはあり、こういう作業は得意だし嫌いじゃなかった。
毎日、老人と小学生が無言でカラフルな安っぽい籠を大量生産するハメになった。

529 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 13:12:29 ID:IXiMTX5o0
その後2年くらい、お盆と正月のたびにその爺さんがビニールテープと共にやってきた。
「迷惑だなあ」と思いつつ、断る術のない私は毎回爺さんの相手をしていた。
でも、ある年の冬、母が病気で入院してしまった。
中学生の私が家事をしなければならず、今年は爺さんの来訪は断ろうと言う話になった。
だが、爺さんは職員の「今年は行けない」と言う説得に納得できず、
真冬に施設を脱走してしまった。
爺さんの施設は隣の県にあり、お金も体力もない聴力も喋る事もできない爺さんは
当然途中で迷子になり、警察に保護され施設に送り返された。
爺さんは「お母さんが大変なのに自分が行かなければ○○ちゃん(私)はどんなに寂しいだろう。
自分が行って慰めなければならないのだ。」と泣いて訴えたらしい。
真冬に迷子になったせいか爺さんは体調を崩して入院し、もううちに来る事はできなくなった。

ちなみに母はその後、今度は持病のある施設の子供を夏と冬に預かるようになった。
その子の病気が悪化して「今年は預ける事が出来ません」と施設に断られた時にも、
「私が病気だから嫌われたんだ。謝って許してもらうんだ!」と誤解したその子が
入院先から脱走して保護されると言う事もあった。
495の話はその件自体は新聞社の捏造だったとしても、
どこにでもよくある話なんだろうなと思う。

530 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 13:23:31 ID:NlXCf2jD0
528は優しいな
露悪的に書いてるけどちょっと泣けた。

531 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 13:54:44 ID:SnDA4IHZ0
迷惑だと思いつつも毎回爺さんに付き合ってあげてるツンデレな>>528萌え

532 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 14:05:47 ID:sM6uNiD80
>515
エロ声優を駄目って言う気は無いよ
でも、久しぶりに会った娘が、人前で淫語連発するような
子になってて、例えキャラ演技でもご両親は辛いだろうなと

>519
有名な人は偽名で参加してるらしいよ>エロゲ
一方じゃ、演技の幅を広く持ちたいって理由で自らそっちの作品に
参加してる大御所の人も
まあ、若本のことなんですけどね

533 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 14:33:03 ID:UAxfUDBeO
>>528
結婚してください

534 :525:2006/07/12(水) 14:40:23 ID:67CoAyIUO
ケータイからスマソ。
只今外出中なので今夜辺り作ってみようかと思う。
できる範囲で候補作とかあがってると嬉しい。

535 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 15:30:08 ID:UJK0o8640
>>527
☆新一も別役実もブラックユーモアで有名だから
多分それでおしまいだと思うよ。
だからこのスレで頻繁に見かけるんだと思う。

536 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 15:32:51 ID:Ai6Fn21a0
既出テンプレなんているか?
なんで既出上等になったか考えればテンプレなんて作っても意味ない気がするんだが。
テンプレなんてどうせ読まない人の方が多いし
結局、既出だボケ、とかテンプレ見ろとかで荒れる気がする。


537 :527:2006/07/12(水) 15:34:24 ID:UJK0o8640
>>492は別役実だということを書き忘れてた。
家にこの本があるけど、砂漠で埋もれるところで終わってる。
このスレが好きな人は好きになれそうな話ばっかな希ガス。

538 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 16:43:05 ID:LOHDg0gy0
どっかの小学校で何か生徒が悪いことをするたびに、その生徒に土下座
させる学校があった。
で、当然いろいろ問題になって最後には「土下座させてごめんなさい」
て先生全員が全生徒の前で土下座したそうな…

これは10年くらい前、まじで新聞に載ってた話。

539 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:03:04 ID:TOskhfdj0
>>538
おあとがよろしいようで、って感じだな。

540 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:04:23 ID:IWT8SXHvO
悪い事、の内容にもよるなぁ…

でもあんまり毎回毎回土下座させてると
土下座が一体どれほど必死な姿勢なのか解らなくなってヘラヘラした大人になりそう

541 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:07:06 ID:WbDp2ZGg0
>>538
学校は、本当に後味悪い事 多いよね
俺も昔 授業に5分遅れただけで体育の先生にみんなの前で竹刀で殴られた事あって
頭にきた俺が
「遅刻と暴力は、どっちが罪おもいですか?」って聞いたら
「遅刻」と言われもう一度殴られたから
ハイキックを、先生にいれてKOしたら先生 共々 停学だった

遅刻より罪かるいんじゃないのか?
じゃ遅刻は退学か?

542 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:17:13 ID:cvHJ2QrX0
>>536
既出ガンガン入れるだけですごい量になるしね。
前々スレにいた「京極は全員嫁」みたいな、既出で猛烈にキレる馬鹿がいけないだけ
だと思うが。馬鹿にいちいちあわせると、スレ自体が機能しなくなると思うので同意。


543 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:25:31 ID:+zvd+mQK0
>>541
うちの高校でも美少女ひいきしまくりエロ生物教師が、「美少女チャンさえいれば
他の生徒は必要ない、ブス顔も見たくないのでこなくていい」と言ったので、
普段からむかついてた生徒だけでボイコットしてやったら、他の先生に
見つかり、「このように言われたので教室に行きませんでした」と校長に
言ったらガッツリ叱られたらしい(ブス扱いされてるのに唯々諾々と
授業を受けに行くケツ嘗めがり勉女もバカヤロウだが)
こちらにはお咎めナシ。それからずっと逆恨み。生物得意科目だったのに
コイツのせいで嫌いになった。今ならセクハラで停職に追い込めるよね

544 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:29:21 ID:PQpXwdT80
そんな人格破綻者教師は全員教員免許取り上げられてしまえがいいのに

545 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 17:34:41 ID:yNhLz6HJ0
>>525
テンプレ作ってくれるのは結構だが、個人的には
既出未出を問わず、
「知ってたらスルー」
という形にすればいいだけだと思う。

関係ないけど、
竹刀もって歩いてる体罰教師やら
エコひいきのエロ教師なんていうのは本当にしょうもない連中だと思うが、
「言葉尻を取ってKOするまでハイキックかますバカ」とか
「真面目な生徒をここまで徹底的に貶す性悪女」とかも
どうしようもない奴らだなあ、と思った。
個人的にはDQNの自己正当化にしか見えなくて若干後あj(ry

546 :1/4:2006/07/12(水) 17:49:21 ID:SX4hwDGO0
小野不由美の「過ぎる十七の春」。

主人公の直樹は妹と共に従兄弟・隆の家を訪れる。
優しい伯母と穏やかな性格の隆と和やかな休暇を過ごすはずだったが、
ある日を境に隆の様子が豹変する。
伯母に対して冷徹な態度を取る隆に戸惑う直樹達。隆の変わり様に一番
ショックを受けていた伯母は突然服毒自殺を図る。
一旦は一命を取りとめるも、搬入先の病院で看護していた直樹達の母親の
目を盗んでタオルを飲み込み、窒息死する。
実の母の死を「あんな女…死んで当然だ」と吐き捨てるように言う隆。

547 :2/4:2006/07/12(水) 17:49:55 ID:SX4hwDGO0
直樹は隆の豹変の謎を解くべく色々と調べていく内に、ある事に気付く。
自分の母方の家系では、何代か前から代々長子が十七歳間近になると
性格が豹変し、母親をはじめとする肉親を殺した挙句に死んでいた。
直樹がこの事を母親に問い質すと、母と伯母の兄もまた、そうであったと
確認が取れた。
そして、母方の血筋は最早母と自分達兄妹と隆しか残っていないことも。
隆は伯母を殺した訳ではない、伯母は自殺だ―けれど、この一致する符合は…。
煩悶する直樹の周りに、やがて不穏な気配が付き纏い始める。
それはやがて形を成し、直樹の前に姿を現す。
「私は、あなたの本当の母親です」
妖しい力で直樹を幻惑する女だったが、直樹はギリギリの所で偶発的ながらも
女の呪縛を絶ち切る。
同じように囚われていた隆の呪縛を解くことに成功する直樹。

548 :3/4:2006/07/12(水) 17:51:12 ID:SX4hwDGO0
正気に戻った隆と直樹を怨霊の本性を現した女が襲う。
女は、事の発端となった代の長子の実の母だった。
妾だった女が産んだ子を直樹達の先祖が無理矢理引き取ったものの、
正妻が子を産んだ為蔑ろにしていた。
それを知った女が長子に自分が実の母であることを話し、事実を知った長子は
暴走し家族を襲ったが返り討ちに遭い、十七の誕生日を目前に死亡。
最愛の子を失った女は狂い死に、怨霊と化して直樹達の一族に呪いをかけた。
「長子は十七の歳を迎える前に、母親を殺して死ぬ」
と。

549 :4/4:2006/07/12(水) 17:51:57 ID:SX4hwDGO0
必死で抵抗する直樹達だが、とうとう追い詰められあわや、という所で女の猛攻が止む。
「…鬼ばかりと思っていたが、ここにも母がいたのか…」
女はそう呟き、姿を消す。
女の怨念を解きほぐしたもの、それは―隆の母がしたためた1通の手紙だった。
呪いを逃れる為に、妹の目を盗み隆と直樹を取り替え、更に母殺しの罪を犯させぬ
ようにと自ら死を選んだことを独白した――。
子を愛する狂おしいまでの情念を女は我が身に合わせ、女は呪いを解いたのだ。

何が後味悪いかって、この後の直樹達家族の行く末。
特に妹である直樹の母親は知らん間に子供とっかえられてるし。
良い話ではあるんだけど、何つーかこう、モヤモヤが残った。長文失礼。

550 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 18:09:01 ID:V3T7Z9CI0
>>541>>543は中二病だろう。
「俺ってすごいだろすごいだろ!」と
書きたくてしかたないところは微笑ましい。

まあリアルで十代ならの話だが。
これで社会人ってなら救われない。

551 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 18:12:14 ID:/tBdvGQv0
なんだか読めなかった。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 21:40:44 ID:ouDNMvlM0
>>543
>(ブス扱いされてるのに唯々諾々と
>授業を受けに行くケツ嘗めがり勉女もバカヤロウだが)
が無ければよかった。

553 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 21:42:21 ID:Ov3PqNsO0
>>507みたいな上手い返しの小話を聞いたことがあるのに思い出せなくて後味悪いよ

554 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 21:43:30 ID:ouDNMvlM0
>>553
『病気の子どもはいないんだ』
でググりなさい。

555 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 22:40:35 ID:a4dH48iX0
っていうかそもそも土下座はともかく>>541>>543ってスレ違いのただの自分語りだろ。

556 :525:2006/07/12(水) 23:15:17 ID:Y/MRb26U0
帰りました。

個人的にあってもなくてもいいのならあったほうがいいかな……?
くらいで提案したけど、ないほうがいいみたいなので。
テンプレ話はこの辺でやめましょう。

↓以下いつもの後味悪いスレ

557 :本当にあった怖い名無し:2006/07/12(水) 23:30:48 ID:xLfivKPI0
>>546
ウヒー小野不由美か……乙
ハッピーエンドと見せかけて、開放感がないよなあ。


558 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:12:02 ID:htoqH2s70
小野不由美はモヤモヤした読後感を残す話をよく書くよね…
十二国記もそんなんばっかだし
中でも泰の国の泰麒に関する話は色々救われなくて鬱になる
散々犠牲を出しまくってようやく自分のいるべき世界に還ったのに、
主は生死不明だは、麒麟の象徴である角は喪って無力化するはで

続き早く出してくれー orz

559 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:32:41 ID:yXeNw6wo0
>>521
「少年の日の思い出」懐かしい!
盗まれた方の子(エーミール)の反応は>>524の通り
そしてラストは主人公が真っ暗な自室のベッドの上で
つき返された自分の蝶の標本をひとつずつ握りつぶしていく・・・
って感じだった。

560 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 00:54:48 ID:mgBOWBza0
>>521
「少年の日の思い出」って、
蝶の持ち主は、もともと自慢したがりの嫌なガキだったんだよ。
主人公は素直で母親思いな少年で、嫌味なガキのことを苦手に思ってた。
だけど、うっかり主人公はそいつの蝶々を傷つけてしまう。

嫌味なガキは、自信満々に、正義と正論を振りかざして
ここぞとばかりに主人公を見下す。
主人公は屈辱と怒りに歯をかみ締めながら、それでも
完全に非は自分にあるので何も言い返すことができない。
「謝っても、取り返しのつかないことがあるのだ」と
生まれて初めて知った主人公は母親の胸の中で泣く。

なんか、小学生には、すごく生々しくてイヤな話だったのでよく覚えてるよ。

561 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:24:22 ID:PIeyqiWX0
栗本薫の小説で

その宇宙探査隊ははるか何百光年かなたの星の調査から帰ってきた。
亜光速で移動するためウラシマ効果により彼らが帰ってきたとき地球は何百年も経っていた。
隊員たちはすっかり様変わりした地球で下にも置かぬ扱いを受ける。
一人ひとり美女が付き十分旅の疲れを落とすことができた。
しかし主人公(隊員の一人)は自分たちがインタビューもろくに受けないことに疑問を抱く。
どうやら自分たちはばらばらに軟禁されているんじゃないかと思いだす。
他の隊員の事を聞こうと女に詰め寄ると、すでに他の隊員は自殺したと告げられる。
頑として自殺の理由を言わない女をさらに問いただすと、女はこう語りだす。

主人公たちが調査対象の星から帰る途中に、地球ではワープ航法が発明されたというのだ。
持って帰ってきたデータはすでに用無しであり、人類は銀河系に移民をし始めているのだ。

家族や友人を捨ててまで参加した計画に何の意味も無かったことを知った主人公だが
彼は他の隊員のように死を選ばず、酒と女に逃げる道を選んだのだ。

562 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 01:59:04 ID:E/8ISWNj0
アメリカンジョークを思い出した。

貧乏な男が勉強をしたいと、かき集めたお金で教科書を買う。
彼は親切な教師に時々教えを請いながら独学で勉強を続ける。
ある日、ついにその努力が実った。
数学上の謎とされた公式を解くことに成功する。
喜んで教師に報告に行くと、彼は顔を曇らせ哀しげな表情を作った。
「その公式は、すでに何年も前に解明されているんだよ!」
男が使っていた教科書は、とても古い物だったのだ・・・

563 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 02:04:08 ID:XmC+jh8i0
そんな人生も、なにごともない一般人のチンケな人生よりはマシではないか、という
偉大なるおばはんからのメッセージですね


564 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 02:28:30 ID:MLPwYTj2O
>「少年の日の思い出」

蛾が大嫌いで蝶も苦手な自分は「ポケットで握り潰した」て表現がガクブルもんだった
粉が・・・(;´Д`)ヒィーキモチワルイ

565 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 03:02:15 ID:DHbDpqUnO
栗本薫の存在が後味悪いわ
2ch辞典【温帯】参照

566 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 04:39:00 ID:lYHv/Rg10
つまり隊員は拉致被害者ってことか……

あーあ、ゴマトシラスゴマトシラス

567 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 08:32:25 ID:TzcuJAcA0
そういや、「少年の日の思い出」ってサイボーグ009でもパロディにされてたな。
大体の流れは同じなんだけど(嫌味な少年役が002)。
002が「俺があの子に蝶を自慢げに見せたのも悪かったんだ」と反省して、自分の能力を駆使して蝶を捕まえる。
で、こっそり少年の虫かごの中に入れてあげる、と後味悪くない話だった。

568 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 10:26:24 ID:SsjtWwIQ0
いいやつだな002

569 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 11:33:15 ID:yZCupOtf0
002って赤ちゃんの人?

570 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 11:36:01 ID:t/jkVYCKO
赤ちゃんは001
002は鼻がもんの凄い高くて髪が後ろにツンツンしてる人
南国の鳥のクチバシみたいな鼻だよ

571 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 14:03:24 ID:iUUyJqmL0
ああ、ツンデレっぽい奴だな

572 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 14:09:18 ID:yXeNw6wo0
002一番好きだった

573 :フリーペーパー2の1:2006/07/13(木) 14:19:19 ID:3qcij+62O
携帯からだからゆっくり分割して書きます

地元の新聞に月一付く別紙に書いてあったミニ小話を割愛しながら…


旦那と離婚し3歳の息子のシングルマザーとなった女
とっても優しい彼氏が出来て、彼から
「彼女の息子にとっていい父親になるよ」とプロポーズ
息子も彼に懐いているし、彼はけしてかっこよくは無いが裕福で優しいから…と再婚を決意

しかしある日息子が言う事を聞かない、子供特有の駄々をこねた時・旦那豹変
まだ幼い息子を殴って大人しくさせる
旦那に「大人げない」と責める女に「幼い時期からのしつけは大事」と返す旦那
しかし…実際は女の前の旦那の血を疎ましく思い、苛立ちから手をあげたと白状する旦那
「俺は本当に自分の血を分けた子供が欲しいんだ」と妻である女にすがる

574 :フリーペーパー2の2:2006/07/13(木) 14:41:06 ID:3qcij+62O
女は息子の事を思い、旦那との間に子供が出来ないのが一番いいと考える
旦那が実子を大事にするあまり息子がないがしろにされるのが目に見えているから

しかし新婚の二人にはすぐ子供が授かってしまう
(女は出来ない方がいいと思っただけで何も対策をとっていないから)
毎日「男がいい、跡取りだ〜」みたいにはしゃぐ旦那に女は、
「そうだ。お腹の子が男ならますます息子の立場が悪くなる。お腹の子は女でなければならない」と考える
だがこればかりは手の打ちようがなく、先日の検診でお腹の子は男と医師から告げられる
もはや旦那にかわいがられていない息子を呼び、女は
「あなたに弟が出来るのよ」と告げるが、息子は泣きじゃくりながら女に抱き着き
「弟なんかいらない!パパも嫌い!ママだけいればいい!僕はママと二人だけがいい!」

最後にそんな息子の頭をヨシヨシしながら女の心の声
「ごめんね。でもママはなんだかんだでパパの事愛してるし、パパの収入のおかげで私たち暮らしていけるのよ。
がまんしてね♪」


初カキコミなんで読みにくかったらごめんなさい
ただ実話じゃないとしても息子のこれから先を考えるとかわいそかった

575 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 14:47:55 ID:S+sBYNjk0 ?
>572
男だったら004だろ。

576 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 14:59:59 ID:SmdXs+Ew0
002と004は人気あるよな。
俺は009派。

>>573
その女、ちょっとバカなんじゃなかろうか。

577 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:28:33 ID:PIeyqiWX0
>>573
正解の出ない話だね

578 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:32:19 ID:QBo9JO1iO
男=金かよ

親子揃って死ね
シングルマザーの方が500万倍立派だよ

579 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:38:11 ID:Xk6iiFg50
ほとんどの女は 男=金 じゃない?

結婚相手に望むものは、男は家政婦かおっぱい、女は金と相場が決まってる

580 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:40:09 ID:QBo9JO1iO
>>579 ゴキブリマンコに大量につっこんで死ねやクサレ肉便器

581 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:41:10 ID:Xk6iiFg50
>>580
俺は男ですけど><;

582 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 15:49:42 ID:1eHObnSx0
まあ、男でも女でもカマでもナベでも結婚はしないどけ。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 16:06:40 ID:oIzoZUb00
実際に目にした人も居るかも

とあるサイトで「友人が行方不明になった。どうすれば良いか?」というスレッドが立った
色んな人が答え、自分も「警察に任せろ」といった旨をレス
それから数ヶ月後にスレ主が再び登場
スレ主の友人は、その頃ニュースでばんばん騒がれた内容の被害者として発見されたらしい
行方不明にすぐ後には、もう殺されていたと

そのニュースを見た時、「被害者もばっかだなー」と思っただけに・・・

584 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 16:57:02 ID:PkWBIKZFO
どんな事件だったの?

585 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 17:07:54 ID:SmdXs+Ew0
ぼかして書いてんだから、察しましょうぜ。

586 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 17:12:13 ID:rwQ2qXFLO
悪魔のトマトが人類に反逆する事件

587 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 17:14:43 ID:HJPMq5vF0
「犯人は読者である君だ!」って、話の中で探偵に指摘される
推理小説があったが・・・



588 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 17:22:13 ID:rwQ2qXFLO
犯人は覗き常習犯である俺だ!

589 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 17:29:38 ID:HJPMq5vF0
通報しておきました

590 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:04:01 ID:P99atgxl0
>>503
別に価値観違ってなくね?
父→セミは地上に出てから二週間しか生きられない。
 子503→二週間しか生きられないんだ。かわいそう。
母→セミは地上に出るまで七年生きている。かわいそうでは無い。
 子503がここで勘違い

まぁどうでもいいんだけどね…。

591 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:16:20 ID:C4bM+0aNO
価値観が違うのは母と子だよね

592 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:20:24 ID:nlkgbLbn0
蝉は川獺ではない。

593 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:28:26 ID:yZCupOtf0
50年ゼミとかもいるしな。
つまり>>600がとても後味悪い話を聞かせてくれるってことさ。

594 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 18:59:36 ID:x/56fhed0
>>587
辻真先「仮題・中学殺人事件」のこと?

595 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 20:43:45 ID:Xs4gFN9N0
>>503
それって、自分と蝉を重ね合わせてたんだろう

596 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 21:16:57 ID:BzCT5R7f0
昔テレビで見た話。一人暮らしの引きこもりのおばあさんのことを放送していた。

おばあさんは昔、絵が好きだったこともあって、絵手紙を書くことで
友人を作ろうと考えた。引っ込み思案だったけれど一念発起。教室に行ったり、絵手紙を
いろんな人に送ったりするボランティアにも参加。だんだん笑顔も増えた。

ある日、小学校からお礼の手紙が来た。おばあさんはボランティアで地元の小学生に
絵手紙を送っていた。その絵手紙のお礼をしたい、という内容。
「いやだわ。学校に来いっていうのよ。いやだわぁ。学校に来いって。
嫌よ、ねぇ? こんなおばあちゃんなのに、ねぇ?」
おばあさんははしゃいだようすでカメラに向かっていやだわ、と笑顔で繰り返す。

そして、約束の日、学校に行くおばあさん。廊下を歩いていて自分の絵手紙を見つける。
「こんな手紙をもらいました、ありがとう」というコーナーが作ってあって
生徒がもらった手紙が貼ってある。そこでおばあさんは、にこにこしながら
「いやよねぇ、こんなの廊下に貼るなんて。ヘタなのにいやだわ。ほんとにねぇ」

校長室に入って多分一年生くらいの小さな生徒数人からお礼の言葉を述べられて、おばあさんは
「もう、いやだわぁ。もう、ほんとにねぇ、あんな手紙くらいで…いやだわぁ」

そして場面は切り替わったのだけど、笑顔でおばあさんにお礼を言った子供たちから
笑顔が消えているのがちらりと映った。(女の子は泣きそうな顔にも見えた)

おばあさんは嬉しくて堪らなくて照れ隠しでついついそんな言葉を繰り返したのだろうけど、
いやだわぁ、ではなくてありがとうと言えばいいのに、と見ててずっと思った。
相手が大人なら「いやだわ」は謙遜、照れ隠しなんだな、と受け取るだろうけど、
相手が子供なら「いやだわ」は言葉どおり「嫌」としか受け取れないのでは、と思った。
おばあさんの笑顔が無邪気だっただけに、なんだか後味わるい。

597 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 21:22:56 ID:UARdqoOP0
>>596
三行くらい読んだところで、すでに後味が悪いw
この後どう落とされるんだとガクブルしてw
年寄りネタはきついな、やっぱ。

おばあさんに友人がいなくて孤独な老後を送ったのも、性格が原因なんだろうなあ。
本人は全然悪気がないけど、人を傷つける無神経なところが。
でも年寄りだと性格の修正も効かないしどうしようもないわな・・・

598 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 21:39:13 ID:XfLn7YR20
言葉遣いを知らないばばあだな

599 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 23:43:54 ID:mgBOWBza0
>>596
小1程度のガキが、ばあさんの絵手紙ごときにそこまで喜ぶとも
年寄りとの交流に心温まるものを期待するとも思えない。
お礼イベントも大人が考えたことだろうし。

社交辞令を真に受けて舞い上がる孤独な老人と、
最初はテレビカメラにはしゃいでいたものの途中から飽きて
つまらなそうな表情を隠さなくなった子供たち…という図だと思う。

600 :本当にあった怖い名無し:2006/07/13(木) 23:46:08 ID:7myK+YlsO
>>596
凄く可愛いらしいおばあさんだなぁと自分は思ったけど、
一年生ぐらいの幼い子達では言葉通りに受け取ってしまったかもね

601 :sage:2006/07/14(金) 00:02:20 ID:6sU0KEpi0
モンパルナスの灯

画家モジリアニ(首の長い女の人の絵を描く画家)のことを描いた映画。

モジリアニは、才能を認められることなく失意のまま貧困のまま、
結核、アル中になり野垂れ死にのような死に方をする。
ところが、ある画商はモジリアニの才能に気づいていたのに一切接触せず、
後をつけたりして...彼の死を待っている。
そして彼の死を見届けると、彼の家に向かい、
彼の死をまだ知らない妻から、彼の絵を片っ端から二束三文で買い取る。
妻は、彼の絵が売れたことを単純に喜んでいるのが...なんとも。

602 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:09:10 ID:OjtRPnWv0
>>596
素直じゃない年寄りってほんとにタチが悪いなと思う。
596とはちと状況が違うが、孫が産まれて嬉しいくせに素直に喜ばず
周りが「可愛いお孫さんですね」って誉めると
「そんな事ない。この子は目の動きがおかしい。障害がある。」と喚いてる親戚の爺さんがいて
赤ちゃんは人が動くと、それを目で追ったりしてて赤ちゃんなら誰でもやりそうだと思うんだが
説明しても納得せず、延々とおかしいおかしいと連呼して娘と気まずくなってたり。

友達がいい高校に受かった時に遊びに行った時は、同居してた婆さんが
周りに「優秀なお孫さんだね」って誉められた時に謙遜しすぎて
「そんな事ないのよ。本当に出来が悪い孫で・・・受かったのもまぐれですよ。」
としつこいくらいに否定して周りが「いやいやw」って言っても必死に否定。
否定すんのに必死になりすぎ孫を貶しまくってるのに気付かず
「いくら頭が良くてもこの顔じゃねw」とか「ガールフレンドもいないのよw」と言いだし
孫が冷たい目で見つめてる事に気付いた時には手遅れ。
友達は「なんで努力したのに、ここまで否定されなきゃなんないんだよ。」と切れてた。
その後婆さんは「誉められたら謙遜するもんだ。それが当たり前なんだから怒るなんておかしい。」
って友達に言ってきたんだと。
謙遜もやりすぎるのはどうかと思うよな。

603 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:11:17 ID:a+9aG6db0
>>244
亀でスマソ
水流に落ちた人どうなったの?

604 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:36:59 ID:73Eiqx5H0
>603
そりゃ、そのままあぼ〜んだろ

605 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:41:12 ID:fF4EebhIO
>>602
>>596のお婆さんは、素直じゃないのとは違うと思うけど。

思ってた以上に良くして貰って、それが嬉しくてしょうがない
って様子が文章だけでも伝わってくるんだが…

606 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 00:50:44 ID:hvoqkagcO
>>596の内容よりおばあさんを叩く>>596に対するレスが後味悪い。

607 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:00:24 ID:fbjzpuVO0
>>601
やっぱこういう短いほうが良いな。

608 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:05:48 ID:T19t6uATO
最近「謙遜」というのが通じない人が増えたような気がする
「いやー私なんてとてもダメですよ」とかいおうものなら
「ああ、その程度の実力なのか」とか思われて
偶然スキルを発揮できる場面にでくわすと
「口じゃあんなこと言ってたのに…汚い奴」とか思われる
現代社会では謙虚な態度は美徳ではなくなってしまったのかと思うとなんだか怖い

609 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:07:20 ID:fbjzpuVO0
そりゃあねぇ。例えば自分に自信があるモノが「できない」って言ってる奴に負けたら嫌でしょ

610 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:12:01 ID:T19t6uATO
>>609
そうなんですか…
ジェネレーションギャップかな?
主義主張はさりげなくするものだと思っていたよ…orz

611 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:23:37 ID:FzEpGcq70
「いやだわー」の発音次第だろうな。謙遜で笑いながら言ってたらいくら
子供でも本気で嫌かどうかくらいわかると思うぞ。
泣きそうな顔ってのは「緊張しすぎ」「たまたまそう見えた」「喜ぶ
ばあさんを見て嬉しくて」「おとなの無理やりな企画に辟易」とか色々
考えられるんじゃなかろーか。


612 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:29:46 ID:KXOgVZCe0
>>610
ジェネレーションギャップとは少し違うと思う。
謙遜が嫌味になっていることに気づかない人もいるからな。
>>609が言いたいのはそういうことではないかと思うのだが。

613 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:44:43 ID:85WKFOZe0
何か謙遜を勘違いしている人がいるようだが。
へりくだる事と貶める事は別のものだ。
何度も繰り返せば図々しいだけ。
聞いてる方も疲れる。
で、謙遜したがりは構ってちゃんが多いんだな。
だから余計に鬱陶しくなる。
奥ゆかしく謙遜してるだけの人なら、嫌われはしないだろう。

614 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:46:35 ID:h0DDXhJLO
>>601高校の美術の教科書の表紙がモディアリニだったからなんか切ない

615 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 01:48:28 ID:h0DDXhJLO
すまんモジリアニだ

616 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:05:12 ID:Nl00ANzd0
616

617 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 02:08:00 ID:VjZW/XAQ0
>>613
だね。程度問題。言いすぎはいかん、と。
謙遜できない者、理解できない者ははなから話にもならんが

618 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 03:43:19 ID:DvDHb+XH0
>>615
どちらでもいいんじゃない?
俺が覚えたのは「モディリアーニ」だしw

しかしその画商もヒドい奴よのぅ・・・とは思うものの
その画商が二束三文であろうとも買っていなければ
モジリアニの作品は現代まで残ってなかったのかもしれんし。ムズカシス

619 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 04:25:02 ID:NwYRcsre0
モンパルナスの灯でモジリアニを演じたジェラール・フィリップも
モジリアニと同じ36歳でこの作品の1年後に世を去ってる。

ゴッホも生前一枚も売れなかった割りに作品が残ってるのも
同じ事情かな>画商暗躍


620 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 04:37:12 ID:rt8xnzpRO
>>590
価値観違ってなくねーよ
父→セミは地上に出てから二週間しか生きられない。
母→セミは地上に出るまで七年生きている。かわいそうではないじゃん
子馬の話と同じだろ?
1週間‘しか’ってオヤジ
7年‘も’ってオカン
ポジとネガじゃんよ真逆の価値感だろ
あーもう半分しかない!系とまだ半分もある!が同じかよ?

621 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 04:56:06 ID:M2TkKmnC0
>601
映画は画商が絵を独占するところで終わるが、
史実はなお後味が悪い。
奥さん、二日くらいしてから自殺しちゃうんだ。

622 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 06:20:51 ID:d1Pf90AD0
価値観うんぬんより
子供の理解度&言い方が稚拙だったゆえの誤解じゃないの?
>>620

623 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 08:47:12 ID:yRHw+BfJ0
>>619
一枚は売れたよ。

624 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 10:33:56 ID:06+9OMlb0
むかーしの「中学生日記」

女子中学生の家にはお婆ちゃんがいて、凄く面倒見がよかった。
あるときその子の部屋を掃除してあげたら、その本人から
「勝手に部屋に入らないでよ!」と怒鳴られた。
あげく邪魔者呼ばわり。

その子が老人という存在について、如何にうっとおしいか
友達と談笑していたら担任の先生が怒る。
「お前だって、あと数十年したら、その老人になるんだぞ!」
そんな当たり前のことに気付かなかった女の子は、物凄いショックを受ける。
自分は何ということをしたのだろう。
反省した女の子は、お婆ちゃんに謝るため家に帰る。
しかし家には置手紙が。
ゴメンね、という言葉を残し、おばあちゃんはすでに家を出てしまっていたのだ。

バスで街を出るおばあちゃんが、寂しそうな笑顔を浮かべててね・・・

625 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 10:34:42 ID:GCtfIGj+O
俺の曾祖父も1枚買ったから2枚だな

626 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 11:13:13 ID:BkoivjeP0
>>623
弟のテオ(だっけ?)が買ったのかな。

627 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 11:20:07 ID:/pTcMTKz0
>>624
バアチャン。・゚・(ノД`)・゚・。

しかし将来お前もああなるんだぞくらいで改心するって
どこの御伽噺や…

628 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 12:09:35 ID:06+9OMlb0
>>627
ああ、いや。内容はかなり端折った。30分ドラマだしな。
本当は、先生と女の子が結構長く話をして、ドラマ終りかけのころに改心するという流れ。

629 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 12:35:20 ID:OHnDKVS60
女子中学生の部屋を勝手に掃除するばーちゃんもどうかと思うが。

630 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:00:18 ID:2br4Zd1D0
かならずこういう事言い出す奴いるよな。

631 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:04:39 ID:c1HRi2Ol0
実際勝手に部屋掃除されたら嫌だよな。
その後の邪魔者扱いはどうかと思うが。

632 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:15:08 ID:LkDBe45s0
>>629
昔はそれが当たり前だったんだ。
今はプライバシーだとかでそういう干渉をしなくなった。
中学、高校までは部屋の掃除などをして子供を把握すべきだと思う。
そしたら若いうちの引き籠りも犯罪も大分なくなると思う。

633 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:21:52 ID:v8PAOqlE0
>>620
>1週間‘しか’ってオヤジ
>7年‘も’ってオカン
「から〜しか」と「まで〜も」でしょ。
父→地上に「出てから二週間しか」生きられない
母→地上に「出るまで七年間も」生きている

二人ともセミの寿命を別の何かと比較することで長短を判断してる。
父親はセミと人間等、母親はセミが地上に出てからの寿命と出る前の寿命。
比較対照が異なれば、言い方や受ける印象も当然異なるはず。
さらに父親はセミの寿命の短さについて言及していない。
なので、これだけだと価値観が違うかどうか判断できないと思うんだけど?

634 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:29:13 ID:DotWnMve0
身内でも見られたくないことってあるだろうに。
親から見たらクダラナイことでも、
子どもには大事なことってあるよね?
せめて掃除するから大事なものは仕舞っとけ、
って警告してからとか。

それに自分の部屋くらい自分で掃除させなきゃダメでしょ。
小学校低学年ならともかく、高校生で親にさせるって・・・
習慣になってないと大人になってから困るよ。

お年寄りを大切に、っていうのは賛成。

635 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 13:34:55 ID:LkDBe45s0
>>634
わかると思ったんだが細かく言うと。
というか掃除 などを してだから。
それにたとえ子供がしてもそれをちゃんと確認する名目で何かと部屋に行くというのが言いたかったの。
掃除させるさせないじゃなくてプライバシーや子供を把握しないといけないということをいいたかったの。

636 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:03:07 ID:2ZJrGXmE0
>というか掃除 などを してだから。
じゃあ具体的には掃除以外の何?
プライバシーの把握は必要ないだろう。
つかプライバシーの意味がわかってるかな。
何でも知りたがるのが子供の把握ってことではないよ。

637 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:03:27 ID:2br4Zd1D0
物語の後味が悪いかどうかでしょ?
子育てや家庭の問題は家によって違うし、板違い。

このスレ、そのうちSFや怪奇小説を挙げたで
「そんな不条理な展開はおかしい。ありえない」とか
重箱の隅を突つきだす奴も出てきそうだな。

638 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:04:38 ID:2br4Zd1D0
×挙げたで
○挙げただけで
カッコ悪いな。

639 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:09:00 ID:8c4u/B2K0
>>635
でもそのババアが「子供の行動や成長をきちんと把握しよう」と思って
掃除してたように描かれてたとは思えんぞ。
普通にただの過保護なババアだろ?
犯罪はともかく、引きこもりはこういう過保護が増長させてそうだぞ。

昔っていうけど、子供部屋なんか出来たのってそんな昔じゃないぞ?
お前が言ってる昔って、そういうババアが孫に殺された事件の頃の事だろ?

640 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:10:53 ID:6WsiQjAy0
↑そんなにムキになるとは。
お前はエロ本見つかったくちだな。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:26:00 ID:06+9OMlb0
>プライバシー問題

俺が話を端折りすぎたからだな。
すまん。

劇中で、お婆ちゃんは親切心で掃除したんだよ。
過保護とか、そういうものじゃなくて「家に置かせてもらってる」という、恩返し的な気持ちで動いてた。
(だから家族に対する面倒見がよかった)
ところが、孫に邪魔者扱いされたんで「恩返ししているどころか、かえって迷惑だったのだな」と思い、家を出た。
女の子が反省して帰ってきた頃は、既に後の祭り・・・という話。

あんまり長く書くと読みづらいと思ったのが仇になったようだ。
みんな、ごめんね。
なんか俺の不注意で、スレタイ通り後味悪くなったみたい。
自重するよ。

642 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:28:50 ID:DotWnMve0
>>641
あなたは悪くないと思うよ・・・
話を引っ張ってごみんに。

643 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:29:13 ID:FMx1RJDi0
>>640
俺なんかエロ本なん出しっぱなしだったぞ

644 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:36:58 ID:/SkGcgiR0
俺なんかM字開脚のハダカの女の絵を必死に描いてたら、
いつの間にか後ろにオフクロが立ってジーッと見てたよ。
その後、ボソッと「そんなんなってないわよ」と言ってオフクロ退出。
あーあの時は後味悪かった。

645 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 14:48:06 ID:/geDGeBZ0
>>644
ワロス

646 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 15:36:35 ID:T3UbEGUZ0
>>644
そこで母ちゃんが「ほんとはこうなのよ!こう!」とか言って実演し始めたら
ますます後味が悪かったのに、残念だったな。

647 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 16:03:05 ID:fF4EebhIO
>>641
なんかもぅ…
お婆ちゃーーーん。・゚・(ノД`)・゚・。

648 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 17:25:58 ID:5muLLAEf0
親なり祖父母なりに部屋掃除されて切れまくる人間の思考回路が読めん。
掃除させてしまうほど部屋を汚す方がアレだと思う…
私はずっと母・自分・妹との3人部屋だったのでそこらへんの感覚がわからん。
中2病なのかなあ。
「貧乏人」って突っ込まないでね

649 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 17:30:06 ID:oCsM9Vzf0
中学生のやる事だぞ、大目に見てやれよ。
どっちが悪いとかじゃなくてさ。
親ならまだしもばあちゃんに切れる辺り、正に中学生だからこそ起こった悲しい事故だ。

650 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 17:33:17 ID:6wuV0y8X0
>>648
世の中には掃除のしかたがわからない人もいるし、
自分の部屋に勝手に入られたら、それが凄く嫌な人もいるんだから。

中二病だなんて人を貶める言葉を使うのは、ご自分を貶める事になりますよ


まー、架空のお話の登場人物だから、どうでもいいといえばどうでもいいんだけど。

651 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 17:59:48 ID:d1Pf90AD0
後味の悪い流れだなこれ。

652 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 18:32:04 ID:VjZW/XAQ0
>>650
どうでもいいという話でキレまくるのよくない
これ、部族の教え。俺守る。

653 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 19:30:52 ID:5Kudg4Fn0
  /\___/\
/ /    ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < まーたやってるよ
|   ,;‐=‐ヽ   .:::::|    \_______
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\

654 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 21:01:51 ID:T/ZPEU0p0
>>613
「そんなことないよ」と言われたいがために
「私ってデブだからー」とか「私ってブスだからー」とか言う女いるなw

655 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 21:06:56 ID:JwoVA9eN0
>>652
ジェロニモ!!

656 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 21:11:49 ID:/SkGcgiR0
じゃー全く関係ないテーマの、昔読んだ短編でも。
ある山に、マタギと木こりがいた。二派の山での縄張り争いは激しく、
生活がかかっているので、双方は心から憎み合っていた。そんなこんなで
ある嵐の晩、山で一番の大木の元で、双方の頭がタイマン対決をする事になった。
互いに手慣れた武器を持ち、確実に相手を殺すつもり。どっちも加勢は無し。
だが対決がつづく中、大木に落雷があり、ともに倒れた枝の下敷きになってしまう。
顔も見合えない状態の上、マタギは失明していた。木こりも腹がつぶれ重傷。
朝になれば仲間が様子を見に来てくれるはず。だがどっちもそれまで持つか解らない。
木こりの持っていた酒を分け合い、動けないまま二人は初めてまともに話をする。
最初こそケンカごしだったが、次第にうちとけ、理解しあっていく。
万一助かったら、お互いの仲間を説得して仲良くやっていこうと誓い合う二人。
と、木こりが遥か遠くに、動く群れを見つける。仲間が来てくれたと喜び、
必死の思いで叫ぶ木こりたち。群れは二人の声を聞きつけ、近づいてくる。
どっちの仲間でもよい、これで全てうまくいくと心から感謝するマタギと木こり。
だが、近づいた群れを見て、木こりの顔がひきつる。心配するマタギ。
二人が懸命に呼び寄せたのは、この山の真のあるじたちだった。

しばらく後。倒れた大木の回りには、
狼や熊にメタメタに食い荒らされた二人の肉片がちらばっていた。

657 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 21:14:45 ID:fF4EebhIO
>>654
それは謙遜とは言わない…

658 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 22:40:42 ID:cd70nGQp0
>>654
そういう時は「あー自分も最近太っちゃってー」とか返してあげると良いらしいよ。

659 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 23:00:07 ID:wIyu7fCY0
山岸涼子の漫画、「メディア」。

両親が別居中(原因は父親の不倫)で、母親と暮らす女子大生。
母親は娘を溺愛しているが、溺愛するあまりにどこかずれていた。

・ 毎日娘に愛情込めた手作り弁当を持たせる
  (度々、娘は弁当を友人にあげて、自分は学食を食べていた)
・ 別居中の父親と喧嘩してヒステリーを起こし、家財道具を壊す
  (娘が外出中の時のことで、娘が帰って来たときにはそれの片付けをしている)
・ 父親との離婚がほぼ決定的になるが、
  そんな父親のコネで、
  娘の大手企業内定を相談無しに進める
(1,2番目の意味がわかりづらくてごめん……漫画だと不穏な空気が漂ってるんだ)

そんな母親に、娘が違和感を持ち始めたある日のこと。
娘は「魚になった母親(人面魚のようでグロテスク)を切り刻む夢」
を見てしまい、罪悪感を感じてしまう。

それから娘は、自分のことは自分で切り開きたいと思い、
母親に隠れてこっそりと海外留学の手続きを始める。
だが、準備が殆ど整ったところで母親に全てばれてしまう。
最初は取り乱していた母親だが、最後には娘の海外留学を認めた。

日本を発つ日が迫り、母親に手伝われながら荷造りをする娘。
するとふいに、母親が娘のふところに飛び込んで来た──包丁を手に。
胸を刺されて、倒れる娘。
泣きながら、「ごめんね、お母さんもすぐ行くからね……」と言う母親。

これで終わり。酷い文章で申し訳ない。
淡々と話は進むんだけれども、漂っている空気が妙にリアルで嫌だった。

660 :本当にあった怖い名無し:2006/07/14(金) 23:48:44 ID:M3qKdJuV0
それが現実の事件がもとになってるから余計後味悪い

母への嫌悪感を夢に見た事で自覚して
「このままじゃお母さんを殺してしまうかもしれない」と
泣く泣く留学を決意し、勉強やアルバイトに励んだ結果が
無理心中って読んでてあんまりだと思った。
しかもあの母親はなんだかんだ言いつつ娘だけ殺して自分は生き延びそう。

661 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:02:11 ID:cbN+YzjV0
>659
それ読んでもの凄くヤな気分になったの思い出した。
あの糞ババア、娘のこと気づかうふりして自分のことしか見てないのな。
そんで、自分はそれに全く気付いてない。
ああ、今思い出してもむかつくたらありゃしねえ。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:02:40 ID:3oSld7do0
これのタイトル、どうして「メディア」なん?

663 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:14:51 ID:20lDtIv00
ギリシア神話にメディアっていう子殺しの女がいるから。
夫が浮気したから、腹いせに子供を虐殺してその死体を見せつけたという話。

欧米では結婚はあくまでも男対女のもので子供は派生物のようなもの。
対して日本人は子供が出来てからは伴侶よりも子供に執着するケースが多い、
と作中の大学の講義で語られ、引用としてメディアが紹介される。

664 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:16:38 ID:7QBGkI1/0
>>662
原作は読んだことないけど、たぶん山岸涼子だから
ギリシャ神話に出てくるメディアから取ってるんだと思う。

エウリピデスの戯曲だと、
メディアは夫に捨てられたことで「何て私は不幸なんだろう」と絶望。
怒りや憎しみの矛先を我が子に向けて、二人の子供を殺してしまう。

665 :1/2:2006/07/15(土) 00:21:31 ID:W7TfpCiv0
>>662
おそらく子殺しで有名なギリシア神話にでてくる魔女メディアのことでは?

マタギつながりで映画『ココシリ』
舞台はチベット奥地ココシリ。
絶滅寸前のチベットカモシカの毛皮を狙う密猟者と戦う山岳パトロールの話。

北京から山岳パトロールを取材にやってきた記者ガイが最初に見たのは、
密猟者に殺されたパトロール隊員の鳥葬だった。
パトロールに同行させてもらったガイは隊長リーガイたちと共に密猟者の後を追っていく。
途中3年もひとりきりで監視小屋に住む仲間に会い、毛皮の運び屋から罰金をとるなどして
隊員は密猟者たちを追い詰めていく。

やっと下っ端ではあるが皮剥ぎ職人のマーたちを一向は捕らえる。
密漁の頭の情報を聞き出そうと隊員は密猟者の一人をリンチする。
ガイは制止に入ろうとしたが、隊員に止められる。
やがて自白した密猟者から聞き出した場所から隊員たちは毛皮を押収する。

666 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:24:48 ID:YyfceE1v0
>>660
> それが現実の事件がもとになってるから余計後味悪い

まじか……。

667 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 00:32:45 ID:RNfRWJbpO
>>661
結婚しようぜ!15だからあと3年待ってよw

668 :2/2:2006/07/15(土) 00:39:13 ID:W7TfpCiv0
そこでガイは彼らが貧しさのためやむなく密漁をしていることを知る。
一頭5元で皮を剥いで彼らは暮らしてきたという。
翌朝マーたちが逃げ出した。なんとか捕まえることはできたが
全速力で追った隊員のうちの一人が、肺気腫で倒れてしまう。
隊長は信頼できる隊員リウに病院に連れて行くよう指示を出す。
しかし治療費がない。隊長は運び屋からとった罰金も合わせるが、足りない。
そこでやむなく毛皮を売って来いと指示する。

やがて食糧も燃料も尽き始め、隊長はマーたちを山奥に捨てることにする。
公道まで300キロある山に捨てられ、彼らは歩くしかなかった。
そのうち2台あった車の一台がガス欠を起こし、動かなくなってしまう。
隊長は隊員3人にリウを待つよう指示し、密猟者を追う。
その頃リウは仲間を無事病院に送り、恋人と再会した後毛皮を売る。
その金で燃料と食糧を買い込んで後を追うが、途中流砂に飲み込まれてしまう。

ガイは道中隊長からこの隊員たちは無償で働いていること、
資金は押収した毛皮を売ってまかなっていることを知る。
車では通れない山を超え、隊員は一人、また一人と減っていく。
やがて隊長とガイは密猟者の頭に会う。しかし2人ではどうすることもできなかった。
見逃せという密猟者に毅然と立ち向かう隊長。
ところが密猟者のひとりが発砲し、隊長は倒れる。
更に取り押さえられたガイの目の前で隊長はトドメを指される。

ガス欠で置き去りにされた3人は自力で公道へ出て助けられたが、
後生き残ったのは肺気腫で倒れた仲間だけ。
十数人いた隊員で生き残ったのはわずかに4人だけ。
しかも密猟者を捕らえることはできなかった。

映像と音がすごいのだが、ほとんど救われない結末。
なんと言うか、苦労しても報われないし話が重いしで切なくてやりきれない。
上映終了後、結構いた観客のうち口を開くものはなかった……。

669 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 03:47:10 ID:f7itckdf0
ここで満を持して俺登場。もちろん668まで読み込み済み。

>>662
ギリシア神話にメディアという自分の子を殺す女が出てくるから、そこからとっているんだよ。


670 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 03:54:24 ID:y8X7VsJv0
どうでもいいけど、メデイアって表記に慣れてたから
メディア連発されて違和感。まあどっちでもいいんだろうけど

671 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 04:28:24 ID:EBepPMNT0
オイディプスとイディプスみたいなもんか。

672 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 05:22:42 ID:QLb0kIbY0
俺も世界史の教科書に
アメリカの大統領「リンカン」って
書いてあったときは違和感どころじゃなかったな。

673 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 05:39:56 ID:GnaZnbzsO
遅レスだけど>>583。それって、
「友人が行方不明になった。友人は黙って失踪するやつではない。
行方不明後すぐ、友人の上司が奥さんに頻繁に接触してきて、上司なりに心配している様子をみせる。
しかしその上司は以前その友人とトラブルがあった。どうやらコイツが怪しい。
友人は耳(の形状)に特徴がある。」
って感じのやつ?埼玉だかその辺りの話 だったような。
コレだったらネタだと思ってヲチやめたのだが、実際の出来事だったのか…?

674 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 07:58:10 ID:T4aT2sn60
後味悪いっていたら、「帰ってきた口裂け女」スレかなぁ。
アメリカ在住(自称)の人からの書き込みで、心霊写真とおぼしきものまで
UPして盛り上がったのに、実は知人を釣るための壮大な仕掛けだったという・・・

675 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 12:34:18 ID:hIDt32TdO
>>672
シーザーとカエサルって同一人物だと知ったときのショックと来たら…

676 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 12:58:26 ID:0Qx6JqXQ0
>>674
それ後味悪いのかな?
腕のいい釣り師に遭遇するのは喜ぶことじゃないだろうか。

677 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 13:24:39 ID:Zio1HXe50
>674
今でも続いてるみたいよ?9月に一時帰国するみたい

「帰ってきた口裂け女避難所」
http://jbbs.livedoor.jp/computer/25274/


678 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 14:18:29 ID:20lDtIv00
上でなるたるの話があったけど。

ひろ子をいじめていたのは四人。
一人が主犯で、一人は面白がって一緒にいじめてて、
あとの二人は付き合わされてるだけで本当はいじめを嫌がっている。
ミミズジュース事件の際も、主犯が命令して
面白がってる奴がミミズ探して、後の二人は苦い顔で見ているという感じ。

無理矢理いじめにつきあわさせられてる子はみよ子というんだが、
主犯本人にいじめをやめろとは言えないものの、
やっぱりいじめを野放しにしておく事もできず、
試験管事件の時に途中で止めてもらおうと
あらかじめひろ子と仲のいい男子を呼びに行き、
それがばれて後の三人からリンチを受けて傷だらけになったりする。


が、結局は内心でどんなにいじめに反対していたとしても
ひろ子をいじめたという事には変わりなく、ひろ子の鬼に襲われてしまう。
他のいじめっ子三人は死んだのに、みよ子だけは生かされ、
左足切断、腰骨・肋骨骨折の重傷状態で死ぬよりもある意味つらい。

主犯に命令されていじめを行う一方で、
普通の小学生としてほのぼのと主人公と下校するシーンとかもあったりするから
みよ子の置かれた状況を単純に「いじめッ子プギャー」みたいに思えなくて
もやもやして後味悪かった

679 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:06:40 ID:gGUGub/TO
だから・・・
誰にでも分かるように、客観的に物語の背景とかシステムを説明しろってば
レス読んだだけじゃどういう物語なのかとかさっぱり分かんないから
モヤモヤするのは訳分からんレスを読まされるこっちだよ

680 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:09:09 ID:nuOeU1JA0
>>678
あのさ、ずっと気になってんだけど、その「鬼」てのは、
外部の敵と戦うための分身みたいなもんではないの?
こういう個人的な恨みごとのためにも作動しちゃうわけ?
どうも過去の書き込みから、あまり適合しない学生とかばっかり
その能力持ってるみたいで、そのアンマッチさも後味悪い。

681 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:16:03 ID:4G88xsm50
超亀レスだが。
>>369
ロリータは確かに人名だが、少女の名前じゃない。
少女に横恋慕する   お     っ     さ     ん   の名前だ。

ロリータちゃん という名のオヤジ。
  


682 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:45:03 ID:powodOW30
流れ読めないけど小説のロリータは女の子のことだったよ

683 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:45:18 ID:hIDt32TdO
>>679
なるたるは超ガイシュツだし、上のレスは
更に上のレスの訳だから今更とかまたかって思う奴もたくさんいるよ。
知りたかったら「kwsk」でええやん。
そんなこと書くから荒れるの。

ってこんなレスするからだめなのかな。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 16:56:16 ID:ZCGHE6M70
678ではないけどなるたる読んだことあるので。

・ここで言われている「鬼」というのは作品の中では「竜の子」「竜骸(りゅうがい)」などと呼ばれており、
 どこから来たのかどういう生物なのかもよくわからない謎の生命体。
 形状や能力は固体ごとに違う。共通点は戦闘能力がある(程度差あり)、飛行能力がある、自分の体の中に物質を取り込み、再び取り出すことができる。
 主人公の友人であるひろ子の「竜の子」は形状がまるで鬼のようなので、「鬼」と呼ぶ読者が多い。
・「竜の子」は人間を「適応者」として選び、それは何故か10代の子供に限られる。
 「適応者」となると「竜の子」と感覚を共有し、自分の思うように「竜の子」を動かすことができる。
・「竜の子」は成長しいずれ「成竜」となる。「適応者」はそのとき同化?し、「乙姫」と呼ばれる人間ではない存在になる。
・「成竜」の形もさまざまで、竜のようなものもいればイルカのようなものもいたりする。

基本設定はそんな感じ。
適応者は別に外部の敵と戦っているわけではなく、思惑の違う適応者同士が竜の子を使って戦ったり、
竜の子を危険とみなした自衛隊とかと戦うことがあったりするだけで、
基本的に適応者は個人的なことに使います。
竜の子の存在は政府とかでも一部でしか知られておらず、適応者という子供たちがいることも途中までバレてない。

685 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 17:00:09 ID:xaELFWpmO
>681
おっさんはハンバート。おにゃのこがドロレス。
どうやったらドロレスの愛称がロリータになるのかは謎。

686 :680:2006/07/15(土) 17:05:05 ID:nuOeU1JA0
>>684
丁寧なレスありがと。疑問が氷解。
設定からして最初から、後味悪くなるのが約束されてるような作品ですね。
超ガイシュツと言うほどでもないと思うし、俺は初めて知って面白かった。
この作者の他の作品とかもあったら読んでみたい。

687 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 17:53:36 ID:20lDtIv00
>>679
詳細は既に上の方のレスで書かれている。
スレ内検索すればわかるよ。

>>684
フォローありがとう

688 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 18:00:11 ID:eagzxuu2O
加害者側は全員好きでいじめをしてるかと思ってたから、むしろ復讐GJ!と思ってたが
ひろこのように直接的ではないけど、足切られた子ももある意味被害者だと知ると後味の悪さが増した

689 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 18:39:20 ID:ZCGHE6M70
なるたるの作者は後味の悪さを最初から計算してます。
連載開始時に「メルヘンストーリーがスタート!」などとあおりが入れられ、
かわいい絵柄や主人公の竜の子がわりとファンシーなのでメルヘンを素直に信じて、後味悪くなった人も多かった。
しかし連載開始時に「メルヘンです。赤ずきんちゃんはオオカミに食べられるのです」的な作者コメントもあり、
メルヘン=楽しい御伽噺、ではなく、=残酷なこともただありありと描かれているという定義の元で意識的にやってます。

ところで前にここで後味悪いと知っていて見るのと、知らないで見るのでは全然後味の悪さが違う、という話があったけど、
先日乙一原作の「ZOO」映画版を見た。
自分はこのスレで話を知っていたけど、一緒に見ていた前知識一切なしの人は「sevens room」を見て、
「えっ!?オチないの!?」と大変衝撃&後味悪さを受けていた。
やはり知らないほうが真の後味の悪さを味わえるね。
ちなみに「sevens room」は女性が七日間監禁されてチェンソーでバラバラにされて殺される×七つの部屋、
という話。主人公女性はたまたま小学生の弟と一緒に監禁され、自分の身を犠牲にして弟および他の部屋の女性を助ける。
主人公が犠牲になるのも後味悪いが、監禁犯の意図、人物像、主人公と犯人のその後等が一切描写されないのが後味ワルー。

690 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:07:02 ID:JFok6azP0
ロアルド・ダール の 「皮膚」

ある有名画家(故人)の特別展のようなことをやっている画廊に、
みすぼらしい老人が入っていくが、ただ入って絵を見ようとしているだけなのに、
不審者扱いで、追い出されそうになる。
老人は、この画家が無名の頃知り合いだったんだ、絵だって持っているんだと言うが、
相手にされず、嘘つきの狂人扱いまでされる。

すると老人は、おもむろに服を脱ぎ上半身裸になり背中を見せる。
この老人は若い頃刺青師で、無名の頃の画家の絵にほれ込んでいて、
刺青の入れ方教えるから、是非背中に彫ってくれと頼み、
自分の妻(画家ちょっとこの妻に惚れているっぽい)を背中に彫ってもらう。
画家も、絵の出来が良かったのでサインを入れている。

手のひらを返したように、ちやほやしながら老人に是非絵を売ってほしいと頼む画商。
すると、ある男が老人に、自分はリゾートホテルのオーナーで、
あなたはプライベートビーチで歩き回り、ホテルの客に絵を見せてくれればいい、
あとは、おいしいものを食べ、かわいいメイドさんに世話してもらって、
のんびりしてくれればいいので、是非来て下さいと猫なで声で誘う。
その男について行く老人。

数週間後、その有名画家の絵が売りに出された。
その絵は、変わった素材のキャンパスに初期の頃の画風の絵だった。

691 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:31:03 ID:nXzZfUdd0
縮んだりしそうだな。

692 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:33:54 ID:asiiWU+x0
>>690
おじーたん...(´;ω;`)ブワワッ

693 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 19:52:44 ID:nuOeU1JA0
いかにもダールならではの味わい。
でも鑑定士とかが乗り出してきたら、
出所なんか一発で割れそうだ。

694 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 20:18:08 ID:JSPfitenO
>>690
うわー、ブラックだな。
でもこういう話は好き。

695 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 20:24:55 ID:nuOeU1JA0
それで思い出したけど、楳図かずおの短編で、
ワケ解らなくて後味悪いのがあるんだよな。
熱愛していた妻に死なれた男。しばらくするとその男は、
皮の表紙の本を肌身離さず持って、一日中読んでいるようになる。
男の習慣に興味をもった若者が、ある時その本を奪い逃走する。
若者は、一目でその本に魅了される。「すごい!素晴らしい本だ!」
若者は本を返したがらず、男と奪い合い殺し合いになったような……。
開いた本の中に何が書いてあるかは、とうとう最後まで明かされない。
ただ、その本が死んだ妻の皮をなめして作られている事だけが説明される。

恐怖漫画らしいのは解るが、いまいち状況が把握できなくてモヤモヤ。
友達に、○○○とか○○○○とかがそのままの形で
ページにされてるんじゃないかな、と話して、軽蔑されたのも後味悪い。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 20:41:38 ID:VxmQUtNVO
>>690に似た話、世にも奇妙な物語でもあったな。
そっちはヤクザが主役で、背中の刺青が国宝になって皮を剥がされると思った主役は逃げる。償金首扱いで警察やら市民やらに追われ、捕まる。
最後に美術館で裸で展示され続けるヤクザで終わり。

どっちも嫌だな。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 21:05:41 ID:2C4u/ykU0
>>695


698 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 21:18:26 ID:Pyftqnb60 ?
ブラックジャックでも彫り物を保存する話があったな。

699 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 22:37:46 ID:dEjBMr/GO
初カキコします

女子高に通ってるちょっと内気なA美。ある日、友達と

700 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:15:58 ID:M8l0IUP8O
ワッフルワッフル

701 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:19:59 ID:YyfceE1v0
ちゃんと書かないのが後味悪いってオチか。ツマンネ。

702 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:25:38 ID:WXwIFavh0
さっきまでBS2でやってた、「八人の女」。
後味悪を通り越して、( ゚д゚)… → ヽ(゚∀。)ノ 状態。

かなりぶっとんだ話できちんと理解出来てないキモ駿河、
日付変わるまでに誰もまとめなかったら、
投下してみる。

いちお粗筋↓
1950年代のフランス。クリスマスを祝うため、雪に閉ざされた大邸宅に家族が集うこととなった。
その日の朝、メイドのルイーズが、一家の主マルセルの部屋へ遅い朝食を持っていくと、彼はナイフで背中を刺され死んでいた。
外から何者かが侵入した形跡はない。電話線は切られ、雪で外部との連絡を完全に絶たれた8人の女たち。
祝祭気分は一転、彼女たちは疑心暗鬼を募らせていく。
やがて、互いの詮索が始まる。
そして、次々と彼女たち一人ひとりの思惑や秘密が暴露されていく…。

703 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:39:42 ID:f7itckdf0
>>695
>男の習慣に興味をもった若者が、ある時その本を奪い逃走する。
詳細はわからんけど、とりあえず若者最低だなw


704 :さんざっぱら既出だが:2006/07/15(土) 23:39:51 ID:2Wkcxgvs0
鬼頭の作品は「空への門」がファーストコンタクトで割と感動したから(まあ原作は星だが)
色々ショックでございました
あんな作品書いてるひとだったなんてなああ

ようつべで なるたる見て来たけど(13話だけ)怖ええ
オープニングはほのぼのとしてるくせに本編怖えー。
皆さんオススメの 女の子が落とされたり、足ブチュっとやられたりするのも見ましたよ・・・
レンタルビデオ屋で間違ってガキが借りたらたまりませんな

でも なんで最後ヒロちゃん行方不明ってことになってたんだろ?
あとなんでアキラはとーちゃんブッさしてたんだろ

705 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:43:36 ID:XRP2neyw0
なるたる厨は後味と胸糞の違いもわからんくらいアホなの?
やたらはしゃいでるのが共通してる。

706 :本当にあった怖い名無し:2006/07/15(土) 23:55:42 ID:BVlo0IbjO
なるたるスレに行けよ(・ω・`)
待ってるから

707 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:13:43 ID:2PX2hurvO
気に入らないからと文句しかつけないアニメアンチが後味悪い

708 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:14:01 ID:tNO1TIX00
刺激の強いだけの作品をすげーと思い込んでしまう
中学生か中学並の素養なんでしょうな。

709 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:18:29 ID:9dTfDuj+0
>>704さん、せっかく終わったところにただの感想レスは反則だと思いますです。
意図的な荒らしではないのですよね? ここは静かに引きましょう。

↓そして新ネタ投下



710 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:18:49 ID:fQfwNSiE0
後味悪い≠グロいだけ、気分悪いだけ

711 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:26:17 ID:/VSaqvUm0
っていうか単純にしつこい。
とっくに終わった話を蒸し返したり
誰も詳細キボンしてないのに同じ話を何度も書いたり。

何よりも一時期多かったゲーム厨と同じで
ストーリーを脳内保管しちゃってるせいで説明がド下手糞なのが致命的。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:32:49 ID:59fTx3mp0
まとめると
竜骸とかいきなり出されても何のことだか分からねーよ!
ってことだな

713 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:44:01 ID:fCJ4HtqeO
で、702の続きは…?
気になって後味ワルス

714 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:49:48 ID:YONmQ5fg0
うざけりゃスルーすりゃいいし、気になるなら調べりゃいいだけ。
少なくとも書かれている作品やら作者やらを叩くスレじゃないぞ。

昔見た本。タイトル不明。

知り合いの舞台を見に行く事になった主人公。
そこで裏方の青年がからかわれている現場に遭遇。
なんでも、その青年の持つ写真に映る女性がめちゃくちゃブサイクらしい。
主人公も見てみるが、確かに地味だがそこまでブサイクではないし、
なによりも笑顔が温かい。その写真で見るだけでもきっと素敵な人なんだろうと誉める。
恥ずかしそうに去っていく青年。写真の女性は恋人らしい。

その舞台は、稀代の名女優と呼ばれる気難しいが天才的な女優が母親役を演じ、
無名だが演技力がかなりあるという少女が娘役を演じると前評判が高い。
娘役の少女は、普段はぼけっとしていて無気力な様子だが、
演技を始めた途端表情が一変。誰よりも生き生きとしている。
普通の人は計算によって演技をするのだが、少女は役そのものになりきっているのだ。

少女が舞台から転倒し、意識不明になり入院。事故に思われたが、状況から殺人未遂だとわかる。
犯人ははじめに主人公が出会った青年だった。少女と写真の恋人は同一人物だった。

かつて少女は地味でパッとしないが温かな人だった。
そんな彼女を愛しているからこそ、「地味だから無理」と言いながらも
女優に憧れる少女を青年は励まし、少女が女優になれるように手助けした。
元々演技の才能があったのか、少女はすぐに周りに認められ、垢抜け、女優としての道を歩み始めた。
だが演技が生き生きとするほどに、彼女は現実での己の自我というものを失っていく。
いつしかただの演技をするだけの殻のようになり、かつての温かな笑顔はなくなった。
「あいつはもういないんです。ただあいつの抜け殻だけを見続けるだなんて耐えられなかった」と青年は語る。

意識を取り戻した少女は全てを忘れ、今演じている役柄そのものになりきっていた。
彼女は完全に「自分」を捨ててしまっていたのだった。一時的なものかどうかはわからない。
だが償いのために、彼女が自分を取り戻すまで傍にい続けると青年が語って終わり。

715 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:53:40 ID:9dTfDuj+0
結構、犯人の青年の都合のいいように進んでいる気がするのが後味悪いすね


716 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 00:54:35 ID:l2yrMXUZ0
>>714
後味悪いというより切ない話だね

717 :702:2006/07/16(日) 01:18:19 ID:w++QJVK10
登場人物は劇中唯一の男性である当主と、
長女、次女、妻、義母、義妹、妹、メイド頭、メイドの8人の女。

基本的に暴露合戦、罵り合い、キャットファイト、何故か歌、のループなんだが、
そこで明かされる各人物の秘密が、( ゚Д゚)ハァ?

妻・当主の事業の共同出資者と不倫。事件が起こらなければ、先に逃げた浮気相手の所へ高飛びする気だった。

義母・詐病でアル中。実は自分の夫(義父)を毒殺していた。義妹と共に当主の家に居候中。

義妹・オールド・ミスのロマンチストにして情緒不安定な心臓病疾患者。当主に恋心を抱いていたが、それは彼の妻である姉に対する不満や愚痴という形でしか表せなかった。

妹・元ヌードダンサーにして両刀。メイド頭、共同出資者、実の兄の当主と肉体関係有り。妻ともキャットファイト後、ペッティング。

メイド頭・逆移民。唯一の常識人ぽかったが、中盤で妹との関係が暴露される。どうでも良いが事件の真相に最も早く気付く。

メイド・20台前半と信じたいが正確な年齢は不明。5年前から当主と不倫関係にあり、昨年、メイドとして屋敷に入る。実は両刀で妻に片思いしていた。

長女・英国のパブリックスクール在学中。クリスマス休暇で帰国。実は妊娠してました。→実は相手は当主でした。→実は当主の実の子ではありませんでした。

次女・16歳のミステリーマニア。貧乳。ぶっちゃけると、今回の事件の計画者で共犯者。

>>702 の粗筋を見れば判ると思うが、一応、真相は目欄に書いとく。

718 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 01:26:15 ID:fQfwNSiE0
>メイド・20台前半

メイド役のエマニュエル・ベアールは当時、37歳だよ。

719 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 01:31:31 ID:tNO1TIX00
>>717

えぐくて面白そうだな、見ればよかった。

720 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 01:32:03 ID:w++QJVK10
長女と同世代に見えたorz

721 :マーヴルズ1:2006/07/16(日) 01:51:13 ID:n2AxnN2R0
アメコミ『マーヴルズ』より、後味悪いエピソード。

まず前提として、
知っている人もいるかと思うけれども、アメコミは同じ出版社の作品は基本的に同じ世界観を持っている。
たとえば、スパイダーマンとX−MENはともにマーヴル社の作品なので、同じ世界での出来事となっている。
で『マーヴルズ』という作品は、このマーヴル社の作品世界を、作中のカメラマンの視点で捉えたお話。
戦前から始まって、各時代ごとに独立したストーリーになっている。

で、その中の、1エピソード。
第二次大戦後、スーパーヒーローたちは一時期姿を消していた。
だが新世代のヒーローが現れ、また旧世代のヒーローたちも復活して、時代に活気が戻ってきた。
だが、それに呼応するように、暗い陰もまた存在していた。
ミュータント。
恐ろしい力を持った突然変異種に、人間たちは恐れを抱いていた。
いつかはその力で人間を支配するのではないだろうか。
主人公は、これは人類がスーパーヒーローと言う加護を得た代償なのではないかと思い悩む。

722 :マーヴルズ2:2006/07/16(日) 01:51:48 ID:n2AxnN2R0
そんなある日、主人公は群衆が集まって騒いでいるところに出くわす。
さては事件かと、カメラを持って駆けつけると、そこにいたのはミュータントの集団であった。
悪名高き、ミュータントテロリスト軍団X-MEN。
彼らが罪も無い作業員をいたぶっていたと言うのだ。
後に、彼らは落下した作業員を助けようとしていたという証言も出たのだが、そんなはずは無い。
彼らは人類の敵、ミュータントなのだから。
怒り狂った群集は、X-MENに物を投げつけ始める。もちろん、主人公も我を忘れて投石をしていた。
その行為にX-MENのメンバーのアイスマンが反撃しようとする。
だが、リーダのサイクロップスが彼を止めた。「そんな価値もない奴らだ」

そういい残して、彼らはその場から逃走した。

いままで、事件の記録役に徹していた自分が、群集に混じって投石するとは−
自らの行動に驚くカメラマンであったが、帰宅するとその考えも吹き飛んだ。
自宅で待っている妻とかわいい二人の娘が、ミュータントの奴隷になるような事があってはならない。
自分の行動は、家族を守るための正しい行いだったのだ。

723 :マーヴルズ3:2006/07/16(日) 01:52:30 ID:n2AxnN2R0
その事件からしばらくたって、仕事から帰ってくると街が騒がしい。
聞けばミュータントが、街中で目撃されたと言うのだ。
胸騒ぎがして、家に急ぐ主人公。
はたして、家族は無事であった。
だが、そこにはもう一人、娘たちがかくまっていたミュータントの少女がいた。
間近で見るミュータントの少女に恐怖と嫌悪感を覚える主人公。
だが娘たちのミュータントの少女をかばう訴えに、一つの光景を思い出していた。
それはかつて従軍カメラマンとして大戦中のヨーロッパに渡ったときに目撃した、戦災者達の姿。
目の前の少女は、それにそっくりだった。
人間もミュータントも無い。彼女もまた被害者なのだ。

そう思い、少女をかくまうことに決めた主人公はミュータントについて調査を開始する。
そして事実にあたってみて、自分が、そして世間が様々な誤解をしていたことに気付く。
X-MENにいたってはテロリストなどではなく、むしろテロリストからアメリカを守ったこともあるヒーローチームでさえあった。
だが、それらの事実は時には報道されず、時には捻じ曲げられて伝えられていたのだ。
偏向報道に踊らされ、X-MENをテロリスト扱いしていた事を恥じる主人公。
そして、彼らであれば、ミュータントの少女を保護してくれるのではないかと思い至る。

724 :マーヴルズ4:2006/07/16(日) 01:53:08 ID:n2AxnN2R0
そうして、X-MENを探す主人公であったが、かつて彼らに投石をしていたことを思い出す。
「そんな価値もない奴らだ」
かつて、X-MENのリーダーが言った言葉が蘇ってきた。
彼らはあの世のことを覚えているだろうか。自分が投石をしていたうちの一人だと気がつくだろうか。
人命救助をした代償に投石を持って報いるような人間の言葉を信じてくれるだろうか。
そう考えると怖くなり、X-MENに接触する踏ん切りがつかなくなってしまう。

ところが、主人公が迷っている数日で情勢ががらりと変わってしまった。
反ミュータント派の急先鋒であるトラスク博士が作成した、ミュータントハンターロボ「センチネル」が暴走を始めたのである。
パニックに陥る市民たち。
都市部では暴動まで発生する。
家族の身を案じた主人公が家に帰ると、泣きじゃくる二人の娘が待っていた。
ミュータントの少女がいないのだという。
彼女は、自分がいることで一家に迷惑がかかることを恐れて出て行ったのだ。
最後に残された書置きには、たどだとしく、そして誤字だらけの文でかくまってくれた事へのお礼が書かれていた。

そして、主人公は再びミュータント少女と出会うことは無く、その行方を知ることも無かった。
彼女がどうなったのか、誰も知らない。

725 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 01:59:25 ID:SIaXQoyb0
それが後のジーン・グレイだったりしてほしい

726 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 02:08:14 ID:n2AxnN2R0
>>725
このエピソードの時点で、既にジーン・グレイはX-MEN入りしています。
書かなかったけど、最初にカメラマンがX-MENと遭遇したときにいました。
このエピソードのミュータント少女は、その後のX-MEN関連のどの本にも出てこないので、本気で消息不明。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 02:10:59 ID:66fGTjVN0
前スレだったかにラノベの「されど罪人は竜と踊る」の何巻目だったかが書かれていたと思う。
少女がさんざん虐待とか陵辱される内容。
(本筋は、特殊な能力をもった男ふたりが雇われて、同様な能力の敵と戦う話)
たまたまこのシリーズの2巻目読んだら、やっぱり少女が独裁者に陵辱されてそのあと自殺していた。
その部分の描写がやたらエロ小説みたいで、ラノベって10代向けの読み物だろうに、
この作者は少女陵辱萌えなんだろうかと思って後味が悪かった。



728 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 02:13:00 ID:9dTfDuj+0
>>726
「敵になって登場」よりもずっとリアルで強い後味の悪さだね。乙でした


729 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 03:41:55 ID:C3IlxJXo0
>>721-724
正統派の後味悪さだね。
主人公の人間としての弱さや偏見も理解できるし
しかしミュータント側に立ってみれば
これほどひどい差別もない。
後味わるー。

730 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 09:30:44 ID:XU83miND0
>>717
それだけお手つきしていて、勝手に絶望して自殺するなんてアフォとしか思えん・・・

731 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 10:07:55 ID:RBRHVT050
そんな狂言図るぐらいだからかなり自分勝手で子供っぽい奴なだろうな。
自分だけは特別で、実態がそこまでグチャグチャだとは思ってなかったわけだ。

732 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 14:30:29 ID:gi+x3Dnb0
ラノベの話題が出たが・・
「デビル17」だったかな?
出だしの女子高生陵辱からの展開が読むに耐えんかったなぁ

733 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 14:34:26 ID:bHrMF53i0
最近>>1を読まない人が多いので


■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-3参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を
 書き終えてから、連続投稿してください。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、
切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです

734 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 16:45:00 ID:NIU7ElGUO
浦島太郎ってとてつもなく後味悪い話だよな。
浦島太郎っていう若い漁師が
ガキに苛められてた亀を助けて竜宮城へつれていかれ
厚いお持て成しを受け、玉手箱っていう箱をお土産に帰るんだけど
帰ってきたら何十年も経ってて絶望した太郎が玉手箱を開けると、太郎は老人になり。すべてを忘れてひっそりと暮らした
っていう何も悪いことしてないのに超バッドエンド。
帰ってきた太郎のことなんか誰も覚えてないなんてかわいそすぎる。

735 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 17:02:53 ID:SIZOijdRO
良いことをしたのに不幸になるっていう設定が後味悪いよな

736 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 17:20:40 ID:+O0UgCpvO
>>734 それでいいんですよ。

737 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 17:23:59 ID:YONmQ5fg0
天使禁猟区というファンタジー漫画の一エピソードがなかなか後味悪い。

この漫画内での天国はかなり戒律が厳しく、
天使たちは両性あって生殖器も備え付けられてるのにセックス禁止、
それどころか恋愛そのものを禁止。神以外を愛するなというスタンス。
もちろん、禁じられた行為の末に産まれてくる『天使同士の子供』は
存在自体が認められず、ただ天使同士の子供だというだけで死刑対象。
それは天使同士の濃すぎる血によって時折発生する、
アイオーンと呼ばれる特殊能力を持つ天使を恐れたためだとも言われている。

天界での幹部候補生の少年・ラジエルは研修のために貧民層を訪れる。
そこは何らかの罰を受けて社会復帰できなくなったホームレス天使や、
羽の欠損などで産まれながらに『天使未満』扱いされたカタワ者や、
愛し合ってしまったために人目を忍んで移り住んだカップルやら家族やらが住んでいる。
基本的に『負け組がなにやろうとシラネーヨ』という扱いで野放し。
健全に育ったラジエルは人々や街の荒れた姿にびびりつつ、将来のためだと自分に言い聞かせる。
そんなところへ、いきなり現れた片羽の少女に殴りかかられた。
はじめはなんだこいつと思いながらも片羽の少女と仲良くなっていくラジエル。
少女は赤い目の大勢の子供たちと暮らしていた。
赤目は血の濃すぎる天使同士の子供によく見られる奇形だ。
もちろんその子供たちの親は全て処刑されており、年長の少女が世話をしているのだという。
「生まれながらに罪があるなんて馬鹿げてる。上級天使は理由をつけて狩りを楽しんでるだけだ。
 愛する者がいてなにが悪い。あんただって好きな人を抱きしめたいと思うだろ」と少女は主張。
純粋なラジエルはそんな事思った事はないと赤面しながら答え、
「あんたがそんな生真面目すぎる性格だって知ってたら殴らなかったのに」と少女は言う。

何度か研修に訪れ、ラジエルは今の天界の考えは間違っていると思い始める。
会うたびに少女との仲も深まっていき、赤目の子供たちにも慕われるようになった。
飢えに苦しむ子供たちのために、貧民層の人たちに奉仕活動を行いましょうと提案するラジエル。
それは受け入れられ、ラジエルは子供たちにケーキなどの食糧を渡し、飾り気のない少女に首飾りをあげた。



738 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 17:25:20 ID:YONmQ5fg0
首飾りをつけた少女をラジエルは綺麗だとほめる。
少女は泣きながら、何故自分がはじめてあった時にラジエルを襲ったのかを語る。
研修隊としてやってくる大抵の天使たちは、
殺しても罪にならない下層天使を遊び半分に虐殺したり、
存在自体が認められていないからバレにくいと、
下層に暮らす少女たちをレイプして楽しんでいる。
少女はいかにも上級天使といった風情のラジエルを見た時、
また酷い事をされると思い、殴りかかったのだと言う。
「だからもうあたしは綺麗になれないんだ」と泣きじゃくる少女をはげますラジエル。
そして彼女の姿を見ながらはじめて「どうして好きな人を抱きしめてはいけないんだろう?」と疑問に思う。
少女にふれようとしたところで赤目の子供たちが呼びに来たのでストップ。
和やかに笑いあいながらケーキにナイフをいれたところ、いきなり身の周りの物が爆発した。
救援物資の中には爆弾が仕込まれており、ケーキの中に起爆スイッチがあったらしい。
ラジエルは怪我をしただけですんだものの、周りの子供たちは血まみれで死に絶えていた。
少女の姿を探すと、生首がふってきた。それは少女の顔をしていた。
首飾りに仕掛けられていた爆弾のために、少女は首と胴体が切り離されたのだった。

物資をよこしてくれた人に抗議すると、以前から上層部へのテロを企む集団がいたから始末しただけだと言われる。
いまだに生存者はいるが、どうせクズだから必要ない、その地のものは全て消し去りこれから清浄化するという。
「お前は良い事をしていると自己満足にひたりながら、我々に下層を一掃させるチャンスを与えただけなんだよプギャー」
と笑われるラジエル。しかも下層天使と組んでテロを起こそうとしたと無実の汚名を着せられ始末されそうになる。
上司が土下座し、ラジエルも無理矢理謝らされなんとか許されるものの
「僕はあの時頭を下げて許しを請うより、潔白を叫びながら殺された方がどんなに良かったか…」
とラジエルは少女の生首を思い出して上司に向かって泣き叫んだ。

739 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 17:35:19 ID:eVqcr2lVO
>>734
ホントは玉手箱開けたら、鶴になって飛んでくんだって。

740 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 18:06:06 ID:qEpFLhvc0
>737
その天使自体が何処から湧いてくるのか?とか
説明してくれないと未読の者には辛い

ジェダイ候補みたいに下界の人間が産んだ天使をさらってくるの?

741 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 18:10:42 ID:YONmQ5fg0
>>740
よくわからんけど神様がつくってるんだったような気がする。

742 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 18:43:54 ID:fQfwNSiE0
>>740
自分も未読だが……そんなに突っかかることか?

最近、漫画ネタとかに過敏になっている人が多いと思うよ。

743 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 19:26:23 ID:pMx3EsvL0
厨房っぽい設定だから、賛同してもらえると息巻いて揚げ足とってるんだろう。

744 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 19:42:11 ID:qJtInue20
基本設定を書かないからだろ?
責める相手を間違えてるお前らって・・・。

745 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 19:46:01 ID:fQfwNSiE0
別に>>740が求めていることがわからなくても、
何ら支障無いと思うんだがな。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 19:53:01 ID:YONmQ5fg0
http://f29.aaa.livedoor.jp/~tuki/062.jpg
探したら件のシーンがあった。

747 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 19:57:25 ID:5lHpu9uK0
「そういえば、天使のセクロス禁止ならどうやって天使人口を維持してるんだろう」
ってのは単なる素朴な疑問だなw
737はそれがわからなくても十分後味悪くまとまっていると思うよ。

748 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 20:17:26 ID:bde7Qf5D0
口から卵産んでる

749 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 20:21:10 ID:jM3hQNal0
がいしゅつだろうけど、初めて宇宙に出た小さな犬の事がずーっと後味悪いまんま。

身体中コードを付けられて、ロケットの狭い気密室に押し込められて、
たった一匹で宇宙に打ち上げられた小さな雌犬。

酸素が切れて苦しませるよりは、と何日目かの餌に毒が入れられたとか。
計算より早く酸素が切れてしまったとか。
パニックを起こしてショック死したとか。
断熱が上手くいってなくて、打ち上げの時に焼死してたとか。

死因についてはいくつかの説があるけど、どの道生きて帰る道は最初から無い。

その後地球の周りを何周か回った後、ロケットは大気圏に突入。
ほとんどが燃え尽き、地上に帰ってきたのはわずかな残骸のみ…

750 :740:2006/07/16(日) 20:39:50 ID:qEpFLhvc0
荒らすつもりじゃなかったんだがスマン

自動増殖できないんじゃチンマンつけた意味が無いよとか、
レイープで増えてる分はともかく、神様が天使ブリーダーなら
出生前に奇形は間引けるんじゃないかとか、>746の吹っ飛んだ
生首が、映画の「最終兵器彼女」の手抜き特撮で機械の胴体
から浮いてるヒロインの頭みたいでワロスとか

そういうのが全部「神」の意志だっていうなら、そりゃ後味が悪い
なと思う

751 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 20:50:01 ID:tNO1TIX00
>>750
あんたは荒らしてないよ
面白かったし
確かに後味が悪いし

752 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 21:01:17 ID:YONmQ5fg0
性欲をもてあます天使たちが争ったりする様を見て神様や幹部天使がプギャーするって感じで、ラスボスも神様だった。
神様がつくりだすってより、神様のつくった装置(?)から生まれてくるって感じだったような(ごめんうろ覚えだ)
一部の上級天使は下級天使を創りだす事もできる。
人口が増え過ぎると、地獄との間に戦争を起こさせて間引く。
最終的には主人公が神様を殺して「これからの天国は民主主義だ!」みたいな感じになって一応ハッピーエンド
でも物語全体がハッピーエンドでも、このエピソードはどうしようもなく救いがない。
セックス禁止令のせいで下層に追いやられてる人々を蔑みながらレイプする矛盾天使やら、
綺麗になるだろうと思ってあげた首飾りのせいで首チョンパという展開が読んでて後味悪かった。
善意が害悪になってしまうという展開に弱い


753 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 21:08:49 ID:0C+9ai3x0 ?
>749
ライカ犬か。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB_(%E7%8A%AC)


754 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 21:09:10 ID:erwwEPTfO
設定書かないから駄目じゃなくて、設定書かなきゃ分からない話をするのが駄目なんだろ
興味がある人は個人的に調べればいい

755 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 21:58:43 ID:Ahtb1/qf0
>749
何の漫画だったか小説だったかは忘れたけど、結構不幸な境遇の
少年が主人公の話があって、少年が自分身の上を思い返すとき、
「僕は、宇宙船の実験に乗せられて打ち上げられた犬よりはまだ幸せなのだ」
と述懐するシーンに、いや何も、そんな悲惨のきわみみたいなものと
引き比べるのも哀しすぎるだろう…と鬱ったことを思い出した。

で、このスレで散々既出な「なるたる」ののり夫惨殺シーンを今日読んだが、
結構淡々とむ進行&バストショット連続の単調なコマ割で、みんなが言ってるほど
インパクトないじゃんと思った、自分の麻痺具合が後味悪い。

756 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:07:25 ID:N6S7P1LQ0
俺にはすっげぇ趣味の悪いストレス発散の方法があって、
道行くカップルの女のほうに、

「あ、ミキちゃん!久しぶり!
 え〜と、彼氏?同伴?かっこいいね〜!
 ってかミキちゃん最近店で見ないよね〜!!
 また行くからヌイてよね!!ミキちゃんうまいから!!」

とまくし立てて逃げて、隠れて様子を見るのが好きなんだけど、
この前同じ事したら、女のほうが泣きそうになりながら、

「違うよ!人違いだよ!私そんな事してない!!」

とか喚くのね。普通は「?」って感じでスルーするヤツが多いんだけど、
この女ものすごいリアクションとるのよ。
ぎゃーぎゃー喚いて、違う!本当に違う!の連発。
マジで風俗女か前歴があるとしか思えないほどの焦りっぷり。
じゃ、彼氏のほうが、「もういいって」とか言って涼しい顔。
なーんだ、おもんねぇと思った瞬間。

女殴った。
街中で。グーで。
思いっきり振りかぶって、顔を。

女は鼻血ダラダラ流して、泣きながら男の後を追う。
「本当にじでないよ!ね”ぇ!!ゆうぢゃんだけだよぉ!!」
とか叫びながら。

757 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:08:32 ID:Ahtb1/qf0
天使禁猟区で一番後味悪いのは、この先一生人に白い目を向けられたり、
捕まって引き離されたりする可能性を抱えつつ後ろ暗い一生を承知の上で、
相思相愛の実妹とのめくるめく愛とセックルの日々に思いを馳せ、自分に惚れてる第三者を前に
「そんな人生が送れる俺たちってすげえハッピー」と、主人公がどーしょもない幸せで
頭一杯になってる終わりかただと思うんだが。
(最初の構想どおり、死んでいればまだ良かったのに)

758 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:09:13 ID:n2AxnN2R0
>>755
永野のり子の漫画じゃないかな?>僕は、宇宙船の実験に乗せられて打ち上げられた犬よりはまだ幸せなのだ
俺も読んだ記憶がある。

759 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:10:12 ID:1d2gCSNhO
自分も蓮画像のどこがそんなにキツイのか皆目分からず、
逆に自身に不安を覚えたクチだ。
みんなあんなに騒いでたのに。

760 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:22:19 ID:FzKKV3Xz0
流れを無視した「特別な自分」自慢に驚嘆
強引に言うようなことかな


761 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:26:52 ID:B8qwsCmT0
>>756
それがもてない男板のコピペなのが鬱になるな

762 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:27:13 ID:fQfwNSiE0
無駄にカリカリすんなよ

763 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:29:31 ID:n2AxnN2R0
永野のり子で思い出した。
作者の自伝的っぽい漫画「どろみちゃん」

どろみちゃんはみんなと仲良くなりたいのに、話が合わずに悩んでいた。
と、ある日登校すると、前日テレビで放映された「コレクター」という映画が話題になっていた。

このコレクター自体も後味が悪い映画で、蝶のコレクターが、今度は美女をコレクションしようとする。
最初に捕まった女は、必死に逃げようとするも結局無念のうちに死んでしまう。
犯行が発覚しなかった男は、次の獲物に狙いを定める。
そして、これからも「コレクション」が続いていくことを暗示させてエンド。

という救いの無い映画。
たまたま、その映画を見ていたどろみちゃんは、これなら話題についていけると、会話に参加。
しばらくは、楽しく会話するが、しばらくすると違和感に気付く。
クラスメートたちは「理不尽にも誘拐されてしまった美女」に感情移入して「怖い」「ハラハラした」と言っているが、
どろみちゃんは「自分勝手な理由で女性を誘拐した男」に感情移入して「(犯行がばれるのが)怖い」「ハラハラした」と言っていたのだ。

それに気付いてどろみちゃんは、やっぱり私は浮いているんだと落ち込んでしまった。

764 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 22:33:02 ID:hBCiEaXk0
>755
映画の「マイライフ・アズアドッグ」では無いの?


765 :755:2006/07/16(日) 22:44:15 ID:Ahtb1/qf0
>764さん
あ、多分原典はそれ。
自分は、川原泉の漫画かエッセイでライカ犬のくだり読んだ記憶があるんだが、
758さんの言ってる永野のり子も、「みすてないでデイジー」なら読んだ事
あるんで、そっちかなあ…

766 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 23:03:49 ID:94P+7+Yy0
じゃあ俺も犬の話でも。

森が伐採され住む所もなくなった狼人間が、せめて子供だけは救おうと
街へ目も開いていない子狼を捨てた。
子狼は独り身の老婆に拾われて、犬として幸せに暮らしていた。
少年程の体躯になったある日、突然老婆が死んでしまう。
途方に暮れた子狼は、カラスに突かれながらもゴミを漁ってなんとか生きていた。

ある日、市に買い物に来た少女にソーセージを分けてもらう。
優しくされて嬉しかった子狼は、少年の姿で少女に会いに行った。
僕の犬に優しくしてくれてありがとう。少年と少女はすぐに仲良くなった。

少女は鳥を飼っていた。少女の家を遠くから眺めていた少年は、
飛び立った鳥の後を追った。
公園に降りた所を、野生の本能で思わず飛びかかって殺してしまう。
そこへ現れた少女に、君の鳥だろう?とにこやかに渡す少年。
死体を渡されて凍り付く少女。
死んでいる事にようやく気が付いた少年は、思わず狼の姿に戻ってしまい
そんなつもりじゃなかったと鳴き続けた。

実は老婆が死んだのも、嬉しくて飛びかかった時に少年が殺していたのだ。

767 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 23:40:57 ID:8fqVaYGvO
だいぶ前にNHKアーカイヴスでみた、大阪の救急指定病院の
ドキュメンタリー(30年くらい前の話だったような)
色んな患者がでてくる。年老いたお婆さん(番組中に死去)
運ばれてきた浮浪者のおじさん(この人も意識不明のまま死去)
でも一番後味悪かったのは、仕事中の怪我で入院してる青年の話。
会社が労災認定ださず、もめていた(電話で言い争いになったり)
入院費はかかるわ、貯金はなくなっていくわで、青年は日に日に追い詰められていく。
(無断外出して見つけられた時ナイフ所持してたり)
番組の最後のほうで、彼はとある新興宗教に入信した…でおわる。
…彼は救われたのか?
てかどうなったんだよその後は!
暖かい家族を持った、いいおっちゃんに
なっててほしいと思う。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 23:43:06 ID:d2is0kmiO
>>749
知ってる話ではあるけど、こうやってあらためて文で読むと
なんか凄く涙腺が刺激される。


769 :本当にあった怖い名無し:2006/07/16(日) 23:55:15 ID:zIniIY7d0
<766
人間に育てられた動物は、群れの中での礼儀や遊ぶときの加減なんかを教えてもらってないんで
野性に帰しても受け入れられにくいっつー話を思い出した。

770 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 00:12:50 ID:GN0Mr7UNO
うん、とりあえず>>756は死のうよ

771 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 01:07:50 ID:2nDXnPvS0
>>756は超ガイシュツのコピペだよ

772 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 01:28:48 ID:wjKSULpq0
>>767
それってかなり昔の古いフィルムで暗いBGMの流れて
気が滅入るやつだよね。
そのドキュメンタリーの中で身元不明者が運ばれてきたのに
引きとり手もなく遺体をそのままストレッチャーに乗せて
病院の裏口の道路におきっぱにしてたのが鬱だった。
今もあるよ。首●病院。


773 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 01:30:34 ID:wjKSULpq0
>>772
ごめんなさい。

身元不明者が運ばれてきたのに引きとり手もなく ×
身元不明者が運ばれてきて助からなかったのに引きとり手もなく 〇

その遺体の横を普通に人や車が往来してたような。。

774 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 01:30:53 ID:3FNpBlecO
>>756 こういう話もっと聞きたい。勃起する

775 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 01:45:29 ID:fnDsvRzg0
>>774
つミ
   http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1152523094/

776 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 05:37:11 ID:uqek13z70
以前このスレで、スマップの仲居が自慢話として、
「女と夜のプールでデートしてて、女が服のまま水に飛び込んではしゃぎ始めたので、
しらけてそのまま放って帰って来た」てのを得意そうに話してて後味悪い、
というのがあってさ。自分はその時、まあ話半分に読んでたんだけど、
1昨夜深夜のフジテレビ26時間テレビのアホ企画で、アイドルや芸人が
クイズに応えられないとデカイ湯舟にオトされる、てのをやっててさ。
湯冷ましの水槽に女がキャーキャー言って服のまま飛び込んだ時に、
仲居が「キチガイかこいつ」みたいな仕草をして立ち去る、というパフォーマンスをやった。
それまでの女好きっぽい態度から豹変して、まあ演技でも見事(?)だったけど、
あ、こいつ本当にこれネタにしてるんだ、と気づいて、凄く後味悪かった。
どうしてアレがネタとして通用してるんだか、どうにも不健康な感じがしたよ。

777 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 06:22:02 ID:+G0NXher0
>>766
ウルフズレインみたい

778 :携帯から失礼。:2006/07/17(月) 06:44:01 ID:tmoUO9/yO
俺が中学生の時に浩樹って奴がいた。
何か雰囲気が不思議な奴だった。
俺の友達の由紀夫に浩樹が「水には気をつけて。」
と突然言い放ったらしい。
2年後に由紀夫は高校の合宿所の近くにある海で溺死した。
また浩樹は担任の先生に
「子供に気をつけて。」と言った
数年後に先生は出産の際に出血多量で亡くなったそうだ。
浩樹は一年程で転校した。
俺の地元では今も伝説になっている。
今浩樹は何処にいるのか分からない。
あれから数年経ち俺は現在22歳。
久しぶりに友人の尚宏と会った時にその浩樹の話題になった。
そんな浩樹は尚宏にもこんな事を言ったそうだ。
「集団には気をつけて。」と。
「まあ多分俺の予想じゃあリンチに遭って殺されるか、強盗か何かに刺されたりでもして殺られるんじゃねぇか。」と尚宏は軽く言い放った。
「不安か?」と俺は聞いた。
「大丈夫だよ。返り討ちにしてやるから。」
尚宏は強気だ。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 06:50:22 ID:R1ZpT3za0
山田詠美の「風葬の教室」


両親の転勤で見知らぬ土地の小学校へ転校してきた主人公の少女。
少女は聡明で純粋で美しかったが、それゆえに男の先生にひいきされ
クラスメイトたちから嫉妬され憎まれる。
また女の先生は、他のクラスメイトたちが、
「その子を私たちは嫌いなんだからほめると先生も同罪よ」と感じている雰囲気を
敏感に察知して、特に悪いこともしていない少女をクラスメイトの前でひどく叱り付ける。
女の先生から少女を嫌うことを半ば公認されたクラスメイトたちはますます図にのっていく。
少女は完全に無視され、血の付いた生理用品を机の上に置かれるなど陰湿ないじめにあう。
少女はどうしてわたしはこんなに憎まれるのだろうと考えるがわからない。
クラスに打ち解けられない自分と将来に絶望して自殺まで考える。

そんな暗いある日、理科の授業で男の先生が脱線して
「自分の血を吸っている蚊を満腹になるまでほうっておいて、
そして満腹で腹が重くて飛べないところを叩き潰すんだ。
すると普通につぶすより何倍も気持ちがいい」と言う。
その言葉にひらめきを受けた少女。
今まで自分を理不尽な理由でいじめてきたクラスメイトたちを血を吸った蚊に見立てる。
少女は今まで口にしたこともないような汚い言葉でどんどんクラスメイトたちに反撃していく。
さらに男の先生に気に入られようとわざと媚を売ったりしはじめる。
しかしクラスメイトたちとは今後も打ち解けることはない。
純粋だった少女はもうどこにもいなくて、
他人を軽蔑することでしか自分を保てない人間になってしまったのだ。

この話、少女が反撃するところで正直スカっとするんだけど、
それでもそのように変わってしまった少女や、クラスでのその将来を考えると
やっぱり暗い気分になる。

780 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 09:27:54 ID:ykyaUR7c0
>>779
懐かしい。
彼女が見下してるのは自分をいじめるやつらだけだし
(体育教師も少し下に見てる感じだったが)クラスメイトの
男の子との奇妙な交流もあるのでそんなに人格が変ったようには
みえなかったな。
いじめられる前から大人びた子だったけど、終盤になるにつれ
悟りを開いたみたいにいじめを受け流すのがかっこよかった。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 09:39:49 ID:0pu18KxcO
>>778はこれで終わりなの?

782 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:06:38 ID:KzZeJhiF0
>>779
後味ワルイよりすかーっとしたけどな。これ。

783 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:44:47 ID:WQFCl4X70
後味ワルーで思いついたのは、梅図かずおの「谷間のユリ」だな…
あらすじ:
主人公は化粧が似合わないほど地味顔の女性。
ひっそりと生きていたが、好きな男性ができる。(カッコイイ訳ではない。寧ろもっさい男性)
地味さんは 顔なんかかっこよくなくたっていい その人の人柄が好きと言い
私はこんな顔出し そっと見ているだけでも幸せといつもその男性を見ている。
しかしそうしてるうち 地味さんの他に男性の良さに気付く女性が現れ、男性と付き合い始めてしまう(しかもとびきりの美人)

思いあまった地味さんは 帰宅途中の女性を待ち伏せwして顔に硫酸をぶっかける。
女性の顔には 酷い火傷が残ってしまう。慰める男性だが、女性は泣くばかりで取り付くしまがない。
拒絶され、ひとり自宅のアパートに戻る男性。
しばらくして チャイムの音が鳴り、出てみると火傷の痕が痛々しい女性が立っていた。
もう、こんな顔だから私のこと嫌いになったでしょうと言う女性に「そんなことはない!」と否定する男性。
すると「で、では私を抱いてください あなたの部屋でッ!!」と女性は涙ぐみながら訴える。

「おいで」と女性を部屋に招き入れ、一緒にベッドに腰掛けて泣きじゃくる女性の背中をなでる男性。
しかし女性はやおら立ち上がり「さよならッ!」と部屋から走り去ってしまう。
 呆然とする男性。そこへ一本の電話が。
それは、女性が自分の部屋で自殺したとの報せだった。
「バカな!じゃあ今のはいったい…」

雨の中を歩く顔が爛れた女性。
それは地味さんだった。
(ごめんなさい、あなた…自分の顔を○○さんと同じに焼きました…この罪を一生背負って生きていく
それが この顔なのです。それが私の償いなのです…)
Fin

おまい、それ自己満足じゃん 警察行けよ


784 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:50:26 ID:WQFCl4X70
後味ワルーで思いついたのは、梅図かずおの「谷間のユリ」だな…
あらすじ:
主人公は化粧が似合わないほど地味顔の女性。
ひっそりと生きていたが、好きな男性ができる。(カッコイイ訳ではない。寧ろもっさい男性)
地味さんは 顔なんかかっこよくなくたっていい その人の人柄が好きと言い
私はこんな顔出し そっと見ているだけでも幸せといつもその男性を見ている。
しかしそうしてるうち 地味さんの他に男性の良さに気付く女性が現れ、男性と付き合い始めてしまう(しかもとびきりの美人)

思いあまった地味さんは 帰宅途中の女性を待ち伏せwして顔に硫酸をぶっかける。
女性の顔には 酷い火傷が残ってしまう。慰める男性だが、女性は泣くばかりで取り付くしまがない。
拒絶され、ひとり自宅のアパートに戻る男性。
しばらくして チャイムの音が鳴り、出てみると火傷の痕が痛々しい女性が立っていた。
もう、こんな顔だから私のこと嫌いになったでしょうと言う女性に「そんなことはない!」と否定する男性。
すると「で、では私を抱いてください あなたの部屋でッ!!」と女性は涙ぐみながら訴える。
「おいで」と女性を部屋に招き入れ、一緒にベッドに腰掛けて泣きじゃくる女性の背中をなでる男性。
しかし女性はやおら立ち上がり「さよならッ!」と部屋から走り去ってしまう。
 呆然とする男性。そこへ一本の電話が。
それは、女性が自分の部屋で自殺したとの報せだった。
「バカな!じゃあ今のはいったい…」

雨の中を歩く顔が爛れた女性。
それは地味さんだった。
(ごめんなさい、あなた…自分の顔を○○さんと同じに焼きました…この罪を一生背負って生きていく
それが この顔なのです。それが私の償いなのです…)
Fin

おまい、それ自己満足じゃん 警察行けよ

785 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:51:46 ID:WQFCl4X70
ちょ ごめん二回なっちゃった

786 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 10:53:18 ID:5V4225lN0
二重投稿って後味悪いよな

787 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 11:11:42 ID:BxHen4D70
>>785
>帰宅途中の女性を待ち伏せw
何を笑って、しかも二回投稿しとるんや! 人が死んでんねんで!!


788 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 11:51:50 ID:Y3qxyKakO
>>772
そうそれです。そのシーンも今だに覚えてる。
普通に退院してった家族もいたけど、暗いエピソードのほうが
印象深い。
当時彼と関わった先生なり看護士なりいたら、
少しはわかりそうなんだけど…その後ちゃんと回復して
退院したかくらいは。

789 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 13:31:19 ID:Fx/4O+mO0
>779みたいにあの話を解釈してる人もいるんだなぁ
自分は>780みたいに思って、同じくかっこいいなぁと思った。
何気にクラスメイトの男の子と淡い両思い?だったり、
家族が皆それぞれちょっと変わってるんだけどいい支えになってたよね

790 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 13:39:15 ID:G3IybEex0
>>776
そんなバカ女に紳士的態度を取る必要性があるとは思えない。

791 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 13:50:15 ID:OBXN0Af10
マスコミの畠山の扱いが激しく笑える。
が、同時に真相が一つ明らかになる度に
二転三転するマスコミの態度がひどく後味悪い。
これ冤罪で捕まる人はたまったもんじゃないだろうな。

792 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 13:50:33 ID:57QvESiS0
>>778
この話がこれで終わりなら尚宏のその後が
文章内から推察できるような仕掛けがあるんだろうか?
集団・・・

793 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 14:05:42 ID:PIz37CIB0
>>778
尚宏が集団に殺されるんじゃなくて尚宏が集団の中に加わって死ぬ、ってこと?
飛行機事故や列車事故とかで

794 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 14:15:51 ID:GpMCBGq10
集団風邪で死ぬ
みたいに解釈も出来るし
はっきり言って微妙な予知だよな

795 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 14:19:57 ID:TJFCYyviO
それらだと集団というのがえらく間接的になってしまうと思う
もっと意表をついて尚且つ納得できるオチがいい

796 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 14:40:28 ID:IEYT5fxK0
田中さんがノーベル賞を受賞したとき
とくダネのニュースで田中さんが
報道陣が詰め掛けてつかれたみたいなことを行ったときに
ピーコが報道陣のモラルの無さを責めようとしたのをさえぎって
かつらが話題の人間なんだから仕方が無いって言ったこと

797 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 15:15:29 ID:UTPyv9p+0
>>778っててっきり大阪の大学生集団リンチ事件の話をネタに書いたのかと思ったんだが、
名前が事件被害者加害者ともまったくかぶってなかった。自分の考えすぎだったか。
続きはいったい…。

798 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 15:38:00 ID:B9zYVQgZ0
いずれにせよ、そんな何年も後の事をそんなあいまいに予言されても困る。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 16:51:26 ID:3rkFSEUTO
知る権利だけで生活を崩されちゃタマランよ実際

800 :1:2006/07/17(月) 18:54:40 ID:ddUy1Epg0
映画の話から。今でも上映中の作品なので
ネタバレ注意!

ホラーゲーム原作の映画化「サイレントヒル」











ローズにはシャロンという養女がいる。
シャロンは夢遊病で、夜中ふらふらと外を徘徊しては
「サイレントヒルにいくんだ!」と叫んで危険な行動をし
両親たちを心配させていた。
行動派のローズは夢遊病の原因を突き止めるために
実際に「サイレントヒル」という町に行ってみるべきではないかと
思い立った。
理性派な夫クリストファーはいままでどおり薬治療を
進めるべきとしていた.
だがそれを振り切ってローズはシャロンをつれ、実在の町サイレントヒルへと
向かうことに。

801 :2:2006/07/17(月) 18:55:34 ID:ddUy1Epg0
サイレントヒル。
そこはとある事件がきっかけで地下火災が起き、
いまだ沈火しないために封鎖されてしまった
ゴーストタウンだった。
この町がまだ活気ある観光地だったころ
とある宗教が隆盛していた。
魔女の存在が信じられ、疑われたものは
迫害され実際に火あぶりの刑に処せられるという
悲劇が起きていた。表向きではその事件は隠蔽されているが
くだんの地下火災もこのことが原因であるようだ。
そしてその事件以来この町は、現実の次元に存在する「サイレントヒル」と
異空間に存在する「サイレントヒル」二つの顔を持つことになってしまった。
現実の次元では地下火災で一酸化炭素が蔓延する廃墟でしかないが
異空間に存在するサイレントヒルは、灰の雪が舞い晴れない霧が立ち込め
醜悪な姿をした謎のクリーチャーの徘徊する「悪夢の町」と化していた。
そして、ローズとシャロンが迷い込んでしまったのはこの[悪夢」のサイレント
ヒルの方だった。



802 :3:2006/07/17(月) 18:56:11 ID:ddUy1Epg0
ローズはこのサイレントヒルで娘シャロンを見失う。
必死に娘を探すローズ。
しかしその前に現れるおぞましきクリーチャーのむれ、マスクをかぶった
正体不明の男たち、シャロンを自分の娘だというみすぼらしい老婆。
そして悪夢の訪れを知らせる不快なサイレンの音。
サイレンが鳴るとこの町は更なる悪夢に落ちてゆく。
壁はただれるように赤く染まり血管が走り、床は剥がれ落ちそこから赤さびた
金網がのぞく。そしてやってくる「赤い処刑人」。
処刑人は悪夢の中に取り残された人間たちに恐ろしい運命を与える。
手に持った大鉈を振り回し、皮をはぎ、臓腑を抉り出し…
次々と赤い処刑人になぶり殺されてゆくマスクの男たち。
ローズは目もくらむような残虐な光景を目の当たりにしながらも
必死に逃げた。
そしてその先々で出会うシャロンに瓜二つの少女アレッサ。
アレッサは言う、「I’m Burning(私、燃えているのよ)」
そして炎に包まれるアレッサ。
アレッサと行方不明のシャロンのあいだに関わりを感じるローズ。

ローズは町の一角に教会のような建物を見出し、その中に逃げこんだ。
そこはかつてサイレントヒルで権力を握っていた宗教団体の総本山だった。

代表者のクリスタべラは神を妄信しており、現在のサイレントヒルの
おぞましい状況も「本来滅び行くはずの世界をかろうじて神がお救いくださった」
というように捉えていた。
そして人類の生き残りとしてマスクのものたち(ごく普通の人間、信者たち)を使い「魔女」に
抵抗しているのだという。

803 :4:2006/07/17(月) 18:57:06 ID:ddUy1Epg0
クリスタべラが言うには、この町の地下に「魔女」がひそんでいるのだという。
自分たちが燃やした魔女がまだ生きていて、この世を滅びに向かわせているのだと。
ローズは娘を助け、この町から脱出する手がかりをつかむため、自ら魔女に会いに行くことを決意する。
クリスタべラの手引きによって地下に降りるローズ。
そこにはシャロンに瓜二つの少女、小さい魔女アレッサがいた。

アレッサは自分がなぜ魔女になったのかをローズに伝えた。
父親不明の私生児。
たったそれだけの理由で魔女として迫害されたアレッサ。
残酷な日々の後ついにアレッサは火あぶりの刑に処せられた。
母親の通報により一命を取り留めたが、身体は真っ黒にやけどし
生きているのが不思議なほど痛々しい姿になってしまった。
病院の治療室の中、激しい痛みに苦しみながらでアレッサはすべてを呪った。
「復讐を」
人々の正義が、信仰心が一人の無辜の女の子を魔女にした。
そしてサイレントヒルの町は教団の人間たちともどもアレッサの悪夢の中へと取り込まれた。
そのとき分断された少女の良心は赤ちゃんとなってローズの元へ。
それがシャロンである。

ローズはアレッサの復讐に力を貸すことを選んだ。

教会へもどり、そこにシャロンを見出すローズ。
しかしシャロンはその容姿のせいで魔女として火刑に処せられようとしていた。
止めようとしてクリスタべラにナイフで刺されるローズ。
しかし彼女から流れ出た血は魔女アレッサを呼び出してしまう。
教会のなかに悪夢が訪れる。
魔女によって次々と殺されていく信者たち。阿鼻叫喚の地獄絵図。
血霧を浴びながら無邪気に踊る小さい魔女アレッサ。

804 :5:2006/07/17(月) 18:58:13 ID:ddUy1Epg0
その騒乱の中ローズは火炙り敬具の中からシャロンを助け出し、娘をしっかりと
抱いた。
そこへやってくる魔女アレッサ。
シャロンがアレッサの姿を認めたとき、彼女の意識がふっと遠のいた。

悪夢がおわり、静けさを取り戻した教会の中でぽつんとたたずむ老婆がいた。
彼女は娘の火炙りのあと、ショックで精神をおかしくしていたアレッサの母親であった。
「どうしてあのこは私を殺さなかったのだろう。」老婆がつぶやく。
シャロンをつれたローズがそれに答える。
「子供にとって母親は神よ。」
そして教会を後にした。

分断されていたはずの道が再び繋がる。
ローズはシャロンを車に乗せ、家路へとついた。
夫クリストファーの待つ我が家へ。

クリストファーは妻と娘を探していた疲れをいやすためてソファで寝ていた。
そのソファへと近づくローズとシャロン。
気配に気付き身を起こすクリストファー。
妻を、そして娘の名前を呼んだ。
しかし妻も娘も帰り着いた喜びを現そうとはしなかった。
彼女たちの目に、夫は写っていなかった。
クリストファーの目にも彼女たちは写っていなかった。

ローズは無表情に夫のいるはずのソファーを見つめる。

窓のそとではいまだ深い霧がけぶっているのだった…。

END

長文スマソ。

805 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 19:35:27 ID:ZkHulG1K0
>721
>726

その娘、助かってるよ。
対センチネル戦のエピソードが連載されてた時の扉絵に、
X-MENの一人がミュータントの女の子を助け出すカットがある。
その娘が「マーブルズ」の娘とそっくりなのだ。

確か日本語版「マーブルズ」の脚注にもその扉絵が出てたと思う。

806 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 21:06:22 ID:3Mwwi/kr0
>>805
後味がスッキリさわやかになっちゃったじゃないか!

807 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 21:52:15 ID:+NytyTIf0
>>800-804
おつ。俺も映画みたけどよく纏まってると思う。

映画自体の後味の悪さもさることながら
俺は予備知識ゼロでみたから設定とかオチがよく理解できなくて
ネットで調べても「ゲームやんないとわかんないかもね」みたいな
感じの内容しかでてこなくていまだに消化不良ってことで後味二倍だよ。

808 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 22:13:55 ID:PIz37CIB0
八百屋さん

809 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 22:14:40 ID:IAYaVpc2O
俺も映画観たけど確かアレッサっていじめだけじゃなくトイレ掃除のおっさんにも犯されてたよな・・直接描写はないけどそれらしい場面があった気がするんだが。どちらにしろ可哀想過ぎる。

810 :1/4:2006/07/17(月) 22:23:35 ID:JTtyevRZ0
>>804
昔のホラー漫画を思い出した。たぶん渡千枝の作品。

主人公を乗せたバスがトンネルで事故に遭う。
気がつくと主人公はトンネルの中に倒れていた。
バスも見あたらないし乗客もいない。
おかしいと思いながら家に帰ると、母親の様子がおかしい。
「私に娘はいない」と主人公を家に入れようとしない。
母親の態度にムッとして強引に入ろうとしたところ、
「悪質な冗談はやめて!」とドアを閉められた。

途方に暮れた主人公に、警察のような制服を着た男が近づいてくる。
男は怪しい人間がいると通報があったと言い、問答無用で主人公を捕らえようとする。
怯える主人公を見かね隣人が助けてくれた。
「その子は親類の娘です、家を間違えたんです」とかばってくれる。

811 :2/4:2006/07/17(月) 22:26:57 ID:JTtyevRZ0
隣人の家に匿われた主人公は忠告を受ける。
憲兵に捕まりたくないなら不審な行動はとるな、危険だと教わる。
「私は事実を言っている。母親はおかしくなった」と主張するが、
隣人と隣人息子は顔を見合わせる。

隣人二人も主人公を知らないと言うのだ。
息子二人とは幼馴染みだったのに、隣人にも否定されて主人公はショックを受ける。
同時に隣人もショックを受けたようだ。
この家には息子は一人しかいない。二人ではない。
混乱した主人公がもう一人の息子の名前を叫ぶと、母親が硬直した。
その名前を持つ子供はいた。しかし流産してこの世に産まれてこなかったのだ。

主人公は悟った。
主人公は幼い頃に川に落ち、隣人のもう一人の息子が助けてくれた。
しかしこの世界には主人公を助けるはずの息子が存在しない。だから主人公も存在しない。
この世界では、主人公はすでに死んでいるのだ。

812 :3/4:2006/07/17(月) 22:28:32 ID:JTtyevRZ0
主人公が本当の話をしている、この世界は主人公が暮らす世界と
似ているようで微妙に異なっていると隣人は信じてくれた。
主人公を元の世界に戻してやりたいが、迂闊な行動は危険だ。
この世界には憲兵制度があり、彼らに逆らっては生きていけない。
睨まれればすぐ捕らえられるし捕まった者は二度と戻ってこない。
彼らに見つからないように行動しなくてはいけない。

主人公はトンネルの中で事故に遭い、トンネルの中で気がついた。
そこに元の世界に戻る方法がありそうだ。
見つからないように夜の闇に紛れて移動するが、憲兵が襲ってきた。
主人公をかばい、銃剣で突き刺される隣人。
「逃げろ!」と叫んだ後、銃で撃たれた息子。
主人公は泣きながら必死で走った。
そしてトンネルの中に入った途端に気を失う。

813 :4/4:2006/07/17(月) 22:29:07 ID:JTtyevRZ0
気がついた時は病院だった。
側には母親がいる。泣きながら主人公の無事を喜ぶ母親。
自分は母親の娘か、隣人には息子は二人いるか尋ねる主人公。
変に思いながらも「その通りだ」と答えてくれる母親。
戻って来られた安堵と、自分の為に死んでいった別世界の隣人を思って悲しむ主人公。

隣人と言えば、隣人の息子達も主人公を心配している。
仕事が終わったら見舞いに来ると言っていたから、そろそろだろう。
二人の顔を見たい、この世界をもっと実感したいと待ちわびる主人公。
扉が開いて、彼らが入ってきた。
「無事だったんだね、よかった」
そう笑う二人は、憲兵隊の制服を着ていた。

814 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 22:49:46 ID:BxHen4D70
>>809
思わず見に行こうと思ったが、直接描写はないのか。報告乙です


815 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:12:35 ID:q33JdaZz0
今日見たサメ映画でのエピソード。

その街の海水浴場でサメが現れて人が喰い殺される。
しかし、数日たつともう大丈夫みたいな雰囲気が流れてみんなまた泳ぎだす。

ある少年たちのグループも泳ぎに行こうとするが、
レスターという少年は家業の手伝いをしなければならない。
ほかの少年たちは最初はレスターを待っているが
そのうち先に泳ぎに行こうということになる。
それを見ていた父親が
「お前は今日は100個も品物を作った、
これ以上作っても倉庫に入らないから今日は帰れ。」と言う。
喜んで泳ぎに行くレスター。
そして案の定レスターはサメの餌食に。

父親の気持ちを思うと何とも言えない。



816 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:17:05 ID:00MlYt1t0
世にも奇妙な物語で見た話。

真っ白な病室に、中年の女性がベットに寝かされている。
彼女はは、病に倒れ、眼球しか動かす事が出来なくなってしまった。まぶたさえも、自分で閉じる事は出来ない。
病室に、彼女の息子が入ってくる。「お母さん、僕の婚約者を連れてきました。見てください。」
婚約者の女の人は、「初めまして、お母さん。どうぞよろしく。」と言いながら、彼女の眼にぽちゃり、と目薬をさす。
点眼は、まぶたが開いたままで、閉じる事もままならないから。毎日、天井だけを見ることしか出来ない毎日。

しかし彼女はそのまま直らない。医者が息子に宣告する。「お母さんは、このまま直りません。いっそ、楽に死なせてあげては」
息子は悩んだものの、それに同意する。

彼女に医者が安楽死の処置をしようとする直前、息子がこう言った。
「やっぱり、母を死なせたくない。」
それを聞いた、彼女の眼球が、気づいてくれと言わんばかりに激しく動く。きょろ、きょろきょろきょろ。
医者「しかし、お母さんはおそらくずっとこのままですよ」
息子「母を死なせるのは忍びない。きっと生きたいに違いない。このままでも僕は構わない。」

きょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろきょろ
彼女の眼には誰も気づかない。



真っ白な病室に、老婆がベットに寝かされている。
息子が語りかける。「お母さん、今日は僕の娘を連れてきました。見てください。」
孫娘は、「初めまして、お婆ちゃん。どうぞよろしく。」と言いながら、彼女の眼にぽちゃり、と目薬をさす。
落とされた水滴は、彼女の眼にあふれ目じりからつつ、と落ちて流れていった。まるで涙のように。

817 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:38:06 ID:aS4TQm7kO
亀だけど、どなたか>>491 の解説おねがいできませんか?

818 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:40:27 ID:PizIT/6Y0
>>810-813
乙です。
しっかし、こういう「ラストにどん底に突き落とされる系」の後味悪さってゾクゾクしていいな。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:41:18 ID:2dE73ajW0
>>816
死にたいのに死なせてもらえないか。
一番辛い状況だなぁ

820 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:47:21 ID:qAjfc1sx0
>>817
確かそのちょっと後で出てたと思うが。




母親が死体をどこかに捨てていた。息子はそれを知らなかった

821 :本当にあった怖い名無し:2006/07/17(月) 23:53:50 ID:57QvESiS0
>>817
死体を片付けてくれた人が死んだんだよ

822 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 00:19:16 ID:W4leIMah0
>>813
オチがイマイチ分からない
その世界もまた別世界でしたってこと?
じゃあその世界の主人公はどうなったんだろう

823 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 00:40:12 ID:Okh7oVGi0
>>817
この手の奴はさナポリタン厨と同じなんじゃねえのと思う今日この頃句読点なし

824 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 01:20:18 ID:cssFBWs5O
あるところに一人の病弱の女の子がいた。
この女の子は余命三ヶ月らしい。
そこに、二人の友達がお見舞いにやってきた。
女の子のお母さんは
「娘と一緒に写真を撮ってちょうだい。」と言った。
それから数週間後、女の子は亡くなった。
葬式もすませた母は写真のことを思い出す。
そして現像して、例の写真を見ようとしたが、どこにもない。
母は「写真をみせてちょうだい」と何度も頼んだ。
写真屋はしぶしぶ見せた。
母は写真を見て驚愕した。
なんと娘がミイラみたいになっているではないか。
驚いた母は、一人の霊能力者に何が起きているか聞いてみた。
霊能力者は重苦しく、ゆっくりと喋った。






「まことに残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました」

825 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 02:47:48 ID:QWT7zBvRO
>>810-813
自分が死んでいるもうひとつの世界っていうのでPSのクロノクロス思い出した。
ゲーム自体は全く後味悪くないから書けないけど

826 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:10:24 ID:xhKayFRq0
>>825
前作のクロノトリガーのファンは後味悪いって言ってる人も多いような。

俺は説明が下手だから簡単に言うと
前作の主人公達の行動が全否定された上にひどい死に方をしたことになってる。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:17:51 ID:62ZDmxDnO
>>157遅レスだが、その話が現代文の問題で出てた
最後のセリフを考えさせる問題で答えは、もちろん『おーい出てこい』
その当時の俺は正解する事ができなかったが良問だと思った
その一ヵ月後に偶然、母親が『ボッコちゃん』を買ってきたのがオカルト

828 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:24:41 ID:LgYNojE40
966 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/07/14(金) 23:25:39 ID:ItBf6zvR
養子で思い出した。
数年前に見た生き別れ親子の感動の再会を目指す番組。
40代後半の夫婦は息子と生き別れになり、養子をもらうことに。
養子が20代半ばになり生活も落ち着いてきた頃、夫婦は実子に会いたいという気持ちを強く持つようになった。
最初は養子に内緒で実子の居場所を探していたが、人手不足という理由で養子にも実子探しを手伝ってもらうことに。
結局自分達の力だけでは実子には辿りつけない事を悟った夫婦は生き別れ親子再会の番組に応募する・・。
番組スタッフの努力の甲斐もあり、念願の実子との対面を果たしたわけだが、養子が何とも哀れで気の毒だったよ。
完全に養子そっちのけで「やっぱ自分が苦労して産んだ子に会いたい」と抜かした母親にも引いたが、
「いや〜、やっぱ親が子供を可愛いと思えるのは血の繋がりがあるからなんですよ。僕にも孫がいますけど、
これがとにかく可愛くて可愛くて・・。この子に自分の血が入っているのかと思うと可愛くて堪らんのです。
○○君にとっては複雑な心境だと思いますが、分かってあげてください。」と養子に向けて言い放った司会の徳光にはドン引きだった。
養父母になる人は養子に惨めな思いだけはさせてやるなよ。
ホント養子が気の毒だったよ。テレビ側は親子感動の対面を美談として扱っていたが、完全に養子は蚊帳の外。
養子に実子探しを手伝わせ、実子こそが自分達の本当の子供と言わんばかりに振舞う無神経な親だった。
実子に拘る気持ちも分からんでもないが、養子の存在価値を否定するような事はしちゃいけいない。


829 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 03:59:42 ID:uOzoAjjE0
>>828
最低だ。軽蔑の気持ちしか浮かんでこない。
徳光が大嫌いになった

830 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 04:06:12 ID:H+vYMU5W0
同じく。徳光氏ね。

そいつら実子マンセーしながら、老後の面倒は養子に見させるんだろうな。
実子とはたまに会って綺麗な親子関係、現実のウザイ面は養子に押しつけ。
美味しいとこどりなわけだ。

831 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 05:10:18 ID:tqtY6/FMO
徳光なぶり殺してぇ。言っていいことと悪いことがある。

832 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 05:35:10 ID:4b1opQaE0
>>828
どこかのスレのコピペみたいだけど、これはマジネタ?
こんな番組本当にやったら問題にならないの?酷すぎだ。
そもそも、この現代で息子と生き別れなんて
親が好き好んで手放したんじゃなきゃ有り得ないよね。

833 :829:2006/07/18(火) 05:47:45 ID:uOzoAjjE0
もしネタだったら、「徳光さんごめんね。謂れのない暴言を吐いてしまって」と平謝りするが、
もし真実だったときには「この糞ジジイ、おっ死ね!」と声を限りに叫んでやる

834 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 07:38:51 ID:QFu7kT5Z0
どういう経緯で実子を手放して養子をもらうことになったのかな。
832も言ってるけど、自分たちの都合としか思えない。
子供二人の人生変えといてお気楽な夫婦だなおい。

835 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 07:48:19 ID:Xo0yQl30O
再会物で後味悪いのは、もう何年も前だけど、母親が森のなかを
意識朦朧としながら歩いてて、保護されたときは記憶喪失だったってやつ。
その時に相談者を妊娠していた。
母親の行方を突き止めたが(たぶん精神病院だった)、
病院側が断固として母親の詳細な情報を与えてくれなかった。
子供さんはメチャ悲しんでいた。
この依頼の情報は後日詳細がわかりしだい放送します…となってから、
番組終わるまで一切しなかった。
たしかバラ珍だったような(島田紳助の司会のやつ)
せめて子供さんには母親の詳細な情報がわたってたらいいなと
思う。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 09:34:15 ID:KDFpZgvQ0
かなりうろ覚えだが似たような再会番組で、

長い闘病生活を支えてくれた恋人が、完治直後に彼女の前から失踪。
どうして自分の前から姿を消したのか知りたくて探しあてたら、
実は彼の母親も重い病気で借金を抱えてた事が判明。
その後耐えきれず電車に飛び込んで自殺を図るも死にきれず、
足を無くして超悲惨な事になってた。

スタジオには現れず電話のみだったけど、最初は見つけたら会って復縁したい
くらいの勢いだった彼女が、真実を聞いてどんどんトーン低くなってって
最後はじゃあ頑張ってねみたいな感じで終わった。

ヤラセである事を祈りたい程、後味悪かった。

837 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 09:53:29 ID:gjNfVVXNO
徳光といえば何年か前の日曜の朝のテレビ番組で野球のVTR中にヤクルトの選手か誰かがミスした時に普段とは違うトーンで「ざまあみろ」と言ってたのが忘れられない。本人は聞こえてないつもりで言ったらしいが抗議がきたらしく次の日の新聞で記事になってた。

838 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 09:56:35 ID:vO8aE/X/0
アナウンサーなんてクズばかりだけど、なぜか特に日テレは「おとなしそうな芸風で
売っているが、実は同意できない毒舌」というキャラばかり育つ。
そういう環境なのだろうか


839 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:07:15 ID:b0dEY8yD0
再会物でハッピーエンドのほうが珍しいと思うんだけどね。
(番組企画での)ハッピーエンドの中にはヤラセも混じってるだろうし。

母の遠い親戚で、20年ほど前にフラリと行方知れずになった女性がいる。
その母親がずっと彼女を探してたらしい。北の拉致の話もあるし、随分心配してたんだと。
その人が子供の頃に使ってた思い出の品を、大切に保存してて
家を訪ねる人に「行方が分からない」とか「何か情報があれば知らせて欲しい」と
それらを見せながら語ってたそうだ。
(俺は直接の面識がないので、母親の話を聞いただけだが)

で、興信所とかの力を借りて何とか発見。
偽名で福岡のスナックで働いてた。母親が大喜びで会いに行くと(店に行ったらしい)
大声で喚かれて灰皿を投げつけられたとか。
灰皿が頭に命中して、母親は頭を数針縫う怪我をしたらしい。
なんでも子供の頃に父親から性的虐待を受けていて、それに耐え切れなくなって
電車で福岡まで家出(当然、無賃乗車)。
そこで今働いてるスナックのママさんに拾われて、これまで暮らしてたそうだ。

840 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:07:46 ID:b0dEY8yD0
父親を恨むならともかく、なんで母親にそこまで辛くあるのか。
どうも一度、母親の前で性的虐待を受けたとき、助けを求めても無視されたらしいのだ。
母親はそんな事覚えておらず(母親からは死角になる場所でされたのではないか、とは俺の母の弁)、
娘の勘違いだったみたい。だけどそれが決定打になって、母親を強く恨んでたらしい。
父親は既に離婚してて、別の女と町を出ており、母親には行方不明になった娘を探す事が
唯一の生きがいになってたみたい。

「母親は無視したわけじゃなかった」と言われても、その娘は「信じられるか、被害者ぶるな」と
聞く耳持たず。「二度と来るな!」とまで宣告。
娘から拒絶された挙句、怪我まで負わされて、相当ショックだったのか寝込んじゃってね。
せっかく再会できたのに、なんてことだろうと親類縁者は困ってしまって。

今はなんとか起き上がれるようになったんだけど、娘は20年前に死んだんだ、と自分に言い聞かせてるらしい。
気を紛らわせようと、うちの母がスーパーのパートを紹介してあげてた。
スーパーでは、やたらとテンションが高いオバサンとして馴染み始めてるらしい。

とりあえず親父を探し出して、鉄棒かなんかでブン殴った方が良いんじゃないかと思うのだが。

841 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:12:43 ID:NYDZmKBXO
どうして実の娘にそんなことができるのかね?
最低の父親だね

842 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:20:52 ID:/py7QT/dO
それも実の娘じゃないとかだったら更に後味が悪い。

843 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:35:09 ID:s/H8CgZhO
>>840そのお母さん本当は娘さんが虐待されてるの見て見ぬ振りしたんじゃない?
それを無かった事として記憶の底に沈めたんだと思う。
娘さんを死んだものと思いこむ性格からして、虐待も見なかった事にしたように思う。



844 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:53:38 ID:S2R5vvFW0
先日、友達の親友が死んだ親の借金を苦に女房と赤ん坊残して自殺。
その話を違う友達にしたら、親の借金は財産放棄すりゃ払わなくていいんだよと
事も無げに言われて後味悪い。

845 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 10:54:53 ID:vO8aE/X/0
まあ、母親の自分での弁だからね。見てみぬ振りをした可能性のほうが高かろう。
んで会いに行ったら手ごわかったので、介護が必要になった頃に人づてに再接触を
試みようってところか。


846 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 12:19:48 ID:3E4LXYt+0
ダンナの性的虐待認めたくないケースって多いらしい。
むしろ娘が誘ったんじゃないかって言い出す人もいるとか。
それが大半の反応だってのがすげー後味悪すぎる('A`)

847 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 12:43:55 ID:MxZTUuHz0
「自分の男を奪われた」と思って娘に敵意を向けるらしいね。

848 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 13:24:37 ID:Fww++jBs0
男が浮気したら、女はその相手に敵意を抱き、
女が浮気をしたら、男は女に敵意を抱く、みたいな。


849 :583:2006/07/18(火) 13:36:03 ID:tQfdc+Hk0
>>584 >>673
今気付いた。スマソ

673の事件ではない。
被害者は(確か)3人、自殺サイト。
とだけ言っておきますね。

850 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:03:08 ID:fBExUI670 ?
>833
なっちキタ――♪ o(・∀・o) (o・∀・o) (o・∀・)o キタ――♪

851 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:07:14 ID:o0Gzhzvm0
>>843
激しく同意。
母親が気づかないなんてありえんよ。必ず気づく。
気づいて知らないふりしてたんだろう。
娘の憎悪が母親に向かうのは当然だよ。

でも何より娘さんが可哀相なのは、この反応だね。
>父親を恨むならともかく、なんで母親にそこまで辛くあるのか。
娘さんを非難する親族達。信じられないよ。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:10:43 ID:KRw/D+rR0
>>833
巨人ファンには味方を叩くようで申し訳ないが
残念ながら全て本当です。
養子の人に「あなたはわかってあげなきゃ」と撫で声でわかった風に説いてた。


853 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:17:12 ID:vO8aE/X/0
巨人ファンとかいう部分がどうでもいい私怨に見えるが
まあなんにしろ徳光最低


854 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:21:55 ID:Evaw1sm1O
徳光さいて−

855 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:29:27 ID:N87TJyYf0
昔歌番組、たしかトップテンだったとおもうが
その生放送の最中にあの御巣鷹山の日航機墜落の速報がはいった。
そのとき司会の堺正章がゲストの小泉今日子にマイクを向けて
「大変な事件がおきましたね〜キョンキョンはどう思う?」
みたいな感じで意見を求めていたのが無神経すぎて馬鹿かと思った。
もちろんキョンキョンは絶句して何もいえず。
日テレはこんなのばっかりか。

856 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 14:39:41 ID:yky7Buzj0
>>851
そっか?
親父の性的虐待に母親が気付かないなんて話、そこらじゅうに転がってるがね。
ありゃ全部嘘だったのか、そりゃ確かに後味が悪いわ。



ありえねえけどな。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 15:11:55 ID:mZmQjZmj0
>>855
今俺の中でノーテンキな返答をしなかったキョンキョンに対する評価が上がった

858 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 15:40:00 ID:JFGrNZsW0
ttp://page.freett.com/orange_house/tokumitu.htm
徳光の巨人絡みの暴言はここに纏まってる。


859 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 15:59:36 ID:vO8aE/X/0
>>858
こんどはJWordにむかついた


860 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:15:22 ID:wmnNxML40
>>859 そんなあなたに

ttp://www3.ocn.ne.jp/~techu/stop_jword.html

861 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:20:08 ID:C13XKqgc0
>>856
気付かないのもどうかと思うけどな。

862 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:33:56 ID:Dg88nJg/O
「知らなかった」って言えば言い訳になるんだよな

863 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:43:13 ID:3E4LXYt+0
娘を助けてやれなかったのは事実だもんナあ…

864 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:53:26 ID:qJkY89o5O
気付かない場合、たまーにあるぞ。
『親子なんだし、あの人がまさか…』と信用しきってるから。
血が繋がってる場合とか余計にな。
んで、かわいそうな娘さんは『私が言えば、家庭が壊れてしまう。お母さんが悲しんでしまう。』と悩んだりするわけだ。

それ以前にデリケートな問題なんだから言える訳がない。
しかも母がショックを受けるのを防ぐ為にバレないように必死に我慢する・隠す事もある。

だから子供が先生やまわりの大人に相談して児童相談にかけこんだ時に初めて知らされて、
泥沼化コースか離婚コースかになると。
>839の場合はわからんが。
どちらにしても気の毒な娘さんだな…。

865 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 16:57:05 ID:JKaKKya60
この手の家庭内のドロドロ話が出ると、ああでもないこうでもないで、
必ずスレが殺伐としてくるんだよな。

866 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 17:09:39 ID:3E4LXYt+0
>>864
娘健気…
かーちゃんのことばっかりいってたけど一番悪いのはクズ親父だったよな…
しんでしまえゴミ父親。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 17:13:33 ID:Fww++jBs0
>>865
そんな殺伐になってないと思うぞ。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 17:14:54 ID:JKaKKya60
ごめん。
予防線を一応ね。

869 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:13:24 ID:vO8aE/X/0
「私なんか私なんかもtっとねえ」ってのが出てないから、殺伐ではないよねまだ。


870 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:24:11 ID:M4ZgC8E60
いつだって迷惑こうむるのは子どもなんだよな。
起きてしまったことは仕方ないし、
>>839の場合ももう親子には戻れないだろうが、
お互いの幸せを願うしかないんじゃないだろうか。
死んだとか思うのは何かが決定的に違うような気がする。
まあ母ちゃんも気の毒ではあるけどな。

871 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:24:52 ID:XYGp7MNz0
昔読んだ小説で、ウロ覚えだけど

悪がき仲間のひとりが、
学校を卒業したら離れ離れになるから、
友達だったことを忘れないように、
忘れられない思い出を作ろうと言い出す。
それは、廃車で寝起きしている浮浪者のおじいさんを、
寝ているときに車に火をつけて殺すということだった。
皆、弱虫扱いされたくないから、いやだとは言えず、
結局、実行する。

言いだしっぺの男の子はその土地に残り、家と財産を継ぎ暮らしている。
その屋敷に、中年になってから、集まる仲間たち。
皆、弁護士など、社会的地位も高く人を助けるような仕事についている。
しかし皆、アル中だったり、精神を病んでいるものばかりだった。

皆が帰ってから、男は、日記を書いている。
自分は、長く生きられないし、家を継ぐからこの土地から離れられない。
この土地から離れる友人たちと絆をつくりたかったのと、
ある実験を試みたかった、その結果が今日分かった。
人は、人を殺していなくても、人を殺したと思い込んでいると、
人を殺した人と同じ反応をする...
...浮浪者のおじいさんは、老衰か何かで死んでいた、
それでこの実験を思いついた...と。

872 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:34:41 ID:Fww++jBs0
誰かこのわたくしめに解説を・・

873 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:38:02 ID:Wz+E4tYuO
後半で全てが語られてるんでない?

874 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:43:34 ID:6jVFNfEj0
スロット覚えたてで初心者の頃、ウンコがしたくなりホールに行ったんだ
で、便器に座ってふと横を見たら
「トイレットペーパー以外の物は詰まりの原因になりますので流さないでください」
と書いてあった
だから俺はウンコは便器の横でして、尻を拭いたペーパーだけを流した
そしたら店員が来て、大きなピンセットみたいな物でウンコを一粒一粒拾いながら
「おまえわざとか?」と言ってきた
俺は悪くないのにイヤミ言われてアタッマきた(怒)


875 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 18:49:03 ID:gJzZi/sm0
鹿みたいなウンコだったんだな。

876 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:09:38 ID:qjcRT2+r0
今晩BS2でやる「愛人ジュリエット」。
読売の番組評みたら良い感じに後味悪げだったが、
NHKの紹介だとそうでもなさげ↓

>「天井棧敷の人々」の巨匠マルセル・カルネ監督による幻想ロマン映画の傑作

>愛する女性ジュリエットのために盗みをはたらいた青年ミシェル。
>捕らえられてもなお、いちずに彼女を思う彼は、夢の中で小さな村にたどりついた。
>そこには記憶や思い出のない人たちが住んでいて・・・。

877 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:15:28 ID:PtBHRkYt0
>愛する女性ジュリエットのために盗みをはたらいた青年ミシェル。
>捕らえられてもなお、いちずに彼女を思う彼
窃盗犯を祭り上げてるあたり、後味悪いというより胸くそ悪そうだ。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:32:47 ID:rilkcDqw0
テレビ企画の再開モノの話が上にあるけど、あれってどうなんだろう。
確かにテレビで訴えるっていうのは探す側も楽だけど、
結局見つかったのか後日放送しない奴が微妙。

昔施設で育った人が母親を探していた。
何でも母親は生みっぱなしで産婆の下にその人を置いていなくなったんだと。
>>835の話に似ていて、その後放送したのかわからないから余計……。
しかも名前は施設に預けるとき名無しじゃかわいそうだからと
産婆さんが即興でつけてた。

何か事情があったんだろうけど、ゴールデンでこの内容はキツイよ。
母親出てきても出てこなくても叩かれるだろうな、と。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:40:44 ID:6wD/6JFE0
そもそも人捜し番組ってヤラセじゃないか?
バラエティは演出という名目ででっちあげてると思っていたが。
そうそう都合良くネタになる依頼人が集まるとは思えん。
脚色は大前提だろう。
視聴者もそれをお約束の上で見るもんではないだろうか。

880 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 19:42:35 ID:e8Dcj2Ql0
>>860
自分は>>859じゃないけど、教えてくれてありがとう。

881 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 20:36:06 ID:qJkY89o5O
>879
正確に言えば、やらせ『も』ある。

でもマジ話もある。

ゴールデンで毎週テレビで募集すれば信じられないようなネタってのは結構来るもんだ。
何百万人以上の人間が見てるんだからな。

脚色は大なり小なり基本。

882 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 20:55:15 ID:xRTmVchj0
>>881
そうそう。
針小棒大に演出することが、いわゆる『やらせ』と言われているけれど、
実録物のバラエティの場合実はその逆が多い。

つまり、現実があまりにひどいんで、柔らかく演出するパターン。
犯罪の再現特集なんかだとこのパターンが圧倒的に多いです。
具体例はちょっとここではいえないけど。

883 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:04:17 ID:SIZfAI3l0
やらせ否定に必死です

884 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:06:43 ID:eGw+v6LEO
やらせと言えば電波少年

885 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 22:21:45 ID:etqpCsKF0
最近はニュース番組もバラエティ化してきたせいか
ニュース番組もヤラセが増えてるね。
バラエティのヤラセは納得できるが、ニュースのヤラセは納得できん。

886 :本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 23:32:37 ID:/z9VwuZy0
中学の時のクラスメートがバラ沈に出たと言ってた。
俺はああいう番組大嫌いだったので見たことなかったんだけど
ひさびさに会った時「私TV出たんだ〜」っていうから
「へ〜なんて番組?」ってきいたら「バラ沈。親父探してもらったの。」って言われて
「そうなんだ。会えた?」と聞いたところ「会えたよ〜。涙の再会だったw」と言ってた。
だから全部がヤラセではないとは思う。
けどヤラセだろうが実話だろうがあんな番組で探されてる奴は大半がDQNだと思う。
探してる方がDQNとは言わないが、そいつはDQNだったよ。
司会者もDQNだし(2つくらいあったよな?その手の番組。紳助と徳光)
DQN同士助け合ってればいいんじゃね?

887 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:06:35 ID:eWUbqwA40
あの手の番組で感動できるやつなんかいるのか?
おれは出演者が泣いてたりしたら「演技うまいな」
とか思っちまうな。

888 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:12:45 ID:ibpXxh+YO
それで思い出した。
何かのバラエティで貧乏救済企画?のような番組がやっていたんだが、
俺の地元の近所のきったないパン屋が出てた。
(行った事は無い)

『おっ地元じゃん』と思ったのも束の間、この店主がまたいい加減な奴で…

番組の流れで結果、一応は成功したらしいんだが、
地元に戻ってその店をのぞいてみると何も無い。

疑問に思いつつ親に聞いてみても知らない、とだけ。

で、再びその番組を見たんだが、『あの店は今どうなっているか』というテーマで再会番組と化していた。

そこで例のパン屋が出た。

『失敗したパンを出したら苦情が来て、いい加減に対応してたら評判悪くなっちゃってね、潰れた。』

開いた口がふさがらなかった…。

889 :1/2:2006/07/19(水) 00:16:24 ID:2W8AXjIL0
栃木の父親殺し事件。

その夫婦は人目を引いた。
中年の夫に対して妻は非常に若く、連れ立つ二人はまるで親子のように見えた。
それもそのはず、実に二人は、本当の父娘だったのである。

娘のA子は、中学生の時から父親の性暴力の対象となった。
母親は娘をかばい、父親の目を盗んで他の町に逃げさせたりもしたが
そのたびに父親は娘を探し出し、見つからないときは暴れ
母や幼い弟妹まで殺そうとした。
最終的にA子は家族を守るため、希望していた高校進学も諦め
「いいよ。分かったよ、父ちゃん」と
擬似夫婦として父親と二人暮らしを始めたのだった。
彼女は父親の子供を5人出産し、4人中絶している。

A子に初めて好きな人ができたのは二十歳を過ぎてからだった。
相手は優しく誠実な男性だった。
A子の事情を全て理解した上で「一緒になろう」と言ってくれた。
人生を諦めていたA子にとって、やっと「自分も幸せになれるかもしれない」と思えた瞬間だった。

890 :2/2:2006/07/19(水) 00:19:02 ID:2W8AXjIL0
しかし、父親はA子の希望を許さなかった。
「俺はお前に弄ばれた。俺を捨てるなら、俺はお前の子供を殺して
お前を追いかける。お前を絶対幸せにはしない」
父親はA子にそう言い放った。

ずっと耐えてきたA子は、とうとう我慢できなかった。
泣きながら、酔った父親を押し倒して首を絞めた。
父親は絶命した。
その後、A子は頼りにしていた近所の主婦に通報してもらい
おとなしく警察に連行されている。

弁護士は「この事件に尊属殺人罪を適用すべきではない」と主張、
最高裁はその意見を全面的に受け入れ、A子は執行猶予3年となった。
この事件がきっかけで、日本史から尊属殺人罪が消えたと言われている。

A子さんは好きな人と結婚できたのか、それがすごく気になるよ。
やっと手にできそうだった幸せなのに…

891 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:28:10 ID:Kj4Pi+K0O
>>889
刑法勉強してると必ず出てくるな。
俺もこの後この人が幸せになれたか気になっているが、
誰か知ってる人いない?

892 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:32:19 ID:E8oYjpBv0
政治経済の授業の先生が、ひっそりと幸せに暮らしているらしいと
言ってたけどどこ情報までは言わなかったから本当かどうかはわからない

893 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 00:45:37 ID:NyeihAsT0
性的虐待の末路は大体赤線か病院だった時代だからなぁ

894 :五位鷺 ◆Emjcf.lfLU :2006/07/19(水) 00:49:46 ID:ORFd84VDO
それいつの事件だっけ?

895 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:01:14 ID:OYuHMaWr0
>>889
実の子供に対してどうしてそういう気持ちになれるんだ…
死んで当然だな。

896 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:19:24 ID:4juGOYt60
>889
何度読んでもやりきれない話だ。
実の娘を所有物としか考えられない糞親父キモス。
こんな糞でも殺せば罪になるんだよな…
じゃあどうやって逃れたらいいんだと。

897 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:28:55 ID:LedAqQQP0
似たような事件で
父親に性的虐待されていた被害者の夫が包丁で刺し殺したやつがある。
包丁がすっとんでしまったとき被害者の弟に
「包丁をもってきてくれ」と言って弟は包丁を渡したんだよな。

ちなみに被害者は他にもいて
母親=子供の前でも平気でレイプされる
娘=レイプされる。子供も3人程出産
弟の嫁=レイプされる。

殺害後夫と弟は自主するんだけど、尊属殺人罪にならずに刑もかなり
軽くなってた。

898 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:34:32 ID:Gy5LI2FLO
>>889
青年は逃げたか女性を捨てたかしたよ
その後はどうか知らない
高校の教科書でその事件を知った時は衝撃だった

899 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:46:06 ID:NyeihAsT0
>>898
親父が青年を殺したんじゃなかったっけ

900 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:49:18 ID:CKveWamU0
この話サイトによって内容が微妙に違うのだけど、
その中でも最悪なのが、A子の好きになった人を父親が殺害した、というのがあって
そればっかりは嘘だと思いたい

901 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:54:33 ID:Lzu+o72k0
>>897
弟の嫁までかよ。
ただのヒヒオヤジ、いやそれ以下だ。
何考えてやがるんだ?脳みそどっか置いてきたのか?ばか?アホ?
ミジンコ?宇宙人?

しかし兄弟が夫や嫁もらう前になんでオヤジの目から逃げなかったのが
すげえ解せないが…。

902 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:55:29 ID:87XUow6lO
びっくりするほど亀でごめん…

>>179
このマンガ売ってる?ネット上だけ?

903 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 01:58:17 ID:Gy5LI2FLO
>>899 >>900
大丈夫、殺してない
女性は落ち合うときに父親に服破られたり殴られたりしたが
ソースは忘れたが信用出来るサイトだった
ごめんな、ソース無しで

904 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:07:12 ID:RW9tG/3Q0
尊属殺事件か。

大学でこの判例習った時、教授が
「少年法の実名報道禁止は憲法違反!
表現の自由マンセー!」な人だったんで、

(被告人は未成年じゃないけど、まあその
流れで。訴訟記録には載ってるんだから
プライバシー侵害にはならないって考え)

教材にばっちり被告人の本名出てた・・・・

ちょっと後味悪かった

905 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:08:51 ID:LedAqQQP0
>>901
ゴメン。なんか寝ぼけてて色々すっこぬけてる。
http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/family.htm
こっちの千葉県義父殺しってやつ。上にでてた栃木のやつもあるので
興味があったらみてみるといいかも

906 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:14:56 ID:A6cfNpxd0
>>901
「逃げる」っての簡単なようでは案外難しいことなんだよ…

907 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:35:02 ID:Lzu+o72k0
>>906
そういえばそういう話を聞いたことがある。
逃げる気力すら奪われるって。
軽々しいこといってしまった。

>>905
みてみるよさんくす

908 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:45:14 ID:hPg4ufaA0
その尊厳殺人の件は保健体育の本に載ってたなー。
かなり衝撃的だった。


>>902
確か同人誌にはなってるが、入手困難・・・というかコピー誌だったし。
紙で読みたければ、作者に言うしかねんじゃね?

909 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 02:58:25 ID:05TpGSGf0
>>902
関係ないけどオカ板でじわじわと人気のある作家だな、そいつ。

910 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 03:25:13 ID:oZjqQdDq0
昔読んだ少女漫画

主人公の少女は親元を離れて暮らしていたが、色々あって母のもとでまた暮らす事になる(父はいない)。
別れたのがかなり幼い頃の事だったので少女は実の両親の記憶はまったくない。
ただ、片親とはいえ経済的にかなり余裕がある母が自分を他人に預けたのは、
きっと自分が気に入らないから捨てたのだと少女は思っていた。
そういう意識から『冷たい女』と実母をイメージしつつも、
心のどこかでは事情があって預けただけで優しい人なのではないかと期待していたが、
やはり母は冷たい人で、少女を敬遠し、邪魔にしているようだった。

少女は新しい学校でもうまく溶け込めなかったが、
明るく朗らかな若い男性教師と少しずつ仲良くなっていく。
母は何故か、少女が家の広い庭を探索するのをひどく嫌がる。
その事を少女が教師に話すと「もしかして死体でも埋まってるんじゃないか」と言われる。
少女は庭に教師を招き入れ、ふざけながら庭を掘り始める。
少女は途中で疲れ面倒になり、もうやめようと言うが
教師は普段の表情とは違った鬼気迫る顔で少女を無視して庭を掘り続ける。
そしてとうとう、本当に白骨死体が見付かってしまう。
庭掘りはジョークみたいなものだと思っていたので驚愕する少女。
でも幼い自分を捨てるようなあの冷たい母親なら人を殺して埋めてもおかしくないとも思う。

そこに現れた母親。教師はナイフを少女に突きつけ、自分は白骨死体となった女の弟だと言う。
女はかつて少女の父親と不倫関係にあった。
そして、父親と堂々と付き合いたいからと離婚を要求にこの家を訪れ、そのまま失踪した。
恐らく少女の母に殺されたのだと教師は勘付き、調査の機会をうかがっていたのだった。
姉の復讐だと少女を殺そうとする教師。母が身を呈して救い、教師は逮捕された。
母に助けられた瞬間、少女は幼い日の記憶をフラッシュバックさせる。
かつて、女に同じように殺されかけ、そして母に救われた事があるのだと思い出したのだ。
母は自分を助けるために女を殺したのだと。
母は冷たい人などではなかった、そう思うが殺人と死体遺棄により母は逮捕されていった。



911 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 03:25:45 ID:oZjqQdDq0
刑事が母に問う。死体におかしな点があったと。
女が少女を人質に取ったので、咄嗟に正面から石で殴って殺してしまったと母は証言したが、
女の直接的な死因となった打撃は、後頭部に与えられていた。証言と食い違っている。

母は昔を思い出す。
母は絞殺されそうになっている少女をなんとか救ったが、
女はまだあきらめずに今度は母に襲いかかってきた。
二人で地べたをはいずるようにしながら激しい攻防を続け、
母は女を石で打ちつけ対抗しようとするが、分が悪く、母は命の危険を感じた。
だが、女は突然倒れてそのまま絶命した。倒れた女の背後には大きな石を抱えて泣きじゃくる少女がいた。
女を殺したのは少女だった。
母は死体を隠し、夫と別れ、少女を自分の手元から放した。
自分のそばにいるといつ人を殺した記憶を思い出してしまうかわからないからだ。
そして帰ってきた娘がまたすぐに養父母の元に戻りたがるようにと冷たく接し続けた。
娘に人を殺した罪悪感を植えつけてはならないからと。

もしかして共犯者がいたのではないかと訊いてくる刑事に、
いいえ私一人で殺しましたと母は答えた。


912 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 03:57:51 ID:+8tYerPaO
>>908
は?保健体育の本に尊属殺人が載ってた???
は?

913 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 05:06:17 ID:Mpfgm5MC0
>>910
後味悪スレで俺を泣かせるのはどういう狙いですか。


914 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 08:41:03 ID:sAxbARTOO
>>912
性的虐待の話なんだから載っててもおかしくないだろ

915 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 08:43:19 ID:5KNUZ69kO
>>783
梅図かずおといえばタイトルは忘れたんだが、母親が自分の脳と自分の娘の脳を入れ替える、みたいな話も後味ワルーだったな。最後は娘の妄想だったみたいなオチだった。誰知ってる人いる?

916 :1/2:2006/07/19(水) 09:18:00 ID:cMLSsxYn0
昔読んだ少女漫画、タイトル・作者とも忘れてしまったが。

とある姉妹、姉は女優を夢見て上京する。
しかし妹に一通の手紙が来ただけで、その後消息不明に、妹は姉を探しに上京。
あてどなく姉を探すが、見つからず意気消沈。

そんな折に天才美少女女優と、その母親とマネージャーに偶然出会い、事情を知った3人は
それは可哀想に、お姉さんも女優志望ならうちにいれば情報が入るかもしれない、
っと優しく妹を迎え入れる。

だが美少女女優の様子がどうもおかしい、実は彼女は通常の人間の何倍も老化が早く
皮膚はすぐに皺が深くなり、眼も濁ってくる。
その度に母親とマネージャーはさらった若い女性から、皮膚や眼球を移植していたのだ。
事態をうすうす感づく妹だが、美少女女優の家から姉の気配を感じてどうしても逃げ出せない。

その間に、もはや婚約者の男優の顔さえも、ボケて分からなくなる美少女女優。
今度は脳を移植しなければ、と言う母親。美少女女優が居なければ、お金が入ってこないのだから当然だ、
そして妹が脳移植のドナーに選ばれる、流石にペーパーナイフを武器に窓から逃げ出す妹、
とそこに駆けつけてくれた恋人。

嬉しくて泣きそうになりながら逃亡を図るも、鼻をつく油のにおいにはっとする。
恋人は工場で油まみれで働く醜男、当然給料もよくない、段々と妹の中で湧き上がる将来への不安。

脳が美少女女優になれば、注目を浴びて美男の男優と結婚できて、お金も入ってきて、良い事だらけじゃないか?


917 :2/2:2006/07/19(水) 09:25:25 ID:cMLSsxYn0
持っていたペーパーナイフで恋人を刺し殺し、妹は私を美少女女優にして!と。

そして、姉が女優志望でもあったおかげか、めきめきと頭角を現す妹。
世間の賞賛と素敵な婚約者、湯水のようなお金、全てが幸せだった。

だが夜寝ているときに急に首を絞められる。
誰!?と思って暴れるも、締めているのは自分の腕だ、そして妹に語りかけてくる姉。

姉も移植手術の被害者になっていたのだ、腕だけだが、それでも優しい婚約者を抱きしめられる。
演技が出来る、と納得していたのに妹が自分を支配する脳になったのが許せない。

そんな姉に抵抗する妹、はいつくばって台所へ行き、叫びながらも腕をコンロで燃やしてしまう。
姉の意識は途切れ、音を聞きつけてきたマネージャー達に言う妹。

『今度はもっと素直な人の手を移植して』

最高の笑顔でカメラに向かう美少女女優でEND

色々、後味が悪かった。

918 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 09:41:19 ID:g2aUjbIAO
>>915
たしか『洗礼』というタイトルだった気がするんですが…
うろ覚えですが

919 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 10:39:02 ID:wevjjN4f0
a

920 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 11:00:33 ID:VCbhyr4s0
地獄少女はどれも後味の悪い話ばかり

921 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 12:32:21 ID:Mpfgm5MC0
誰か言ってやってくれないか


922 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 12:39:14 ID:a5ZrTjVu0
>>921
了解した。


ペットボトルのキャップは燃えるゴミだろうが!

923 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 13:42:49 ID:Fy/QCYF2O
>922それは知らなんだ

924 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 14:31:13 ID:R9Gi6Df90
ペットボトル本体は資源ゴミ
ふたは不燃ゴミ

だがアパートの隣人は分別しないで出しているから無関係

925 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 14:37:23 ID:N4R/ItUdO
まあ、ちゃんと内容も書いて頂戴ねって事だよね。

926 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 14:44:29 ID:FlX5x0ieO
ペットボトルのフタは石油系ゴミだろー。
プラってやつだ。


927 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 15:19:25 ID:XFZ2XNikO
>>916-917
最初は姉を探している健気な妹なのに
後半で急に人格変わるのがコワス

928 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:06:45 ID:4RJdoU650
以前ここであがってた女神転生ifクリアした。
ラスボスが元いじめられっこの同級生ってだけでも結構後味悪いんだが、
そのいじめられっこの妹をパートナーにしてプレイすると
そいつを倒した後に精神世界みたいなところに入り込める。
そいつが親に捨てられるとこや同級生に馬鹿にされてるとこの回想シーンを経て
再びラスボス戦。
魔界に巻き込まれた学校を元に戻すんだけど、いじめられっこは救えないわ
行方不明の同級生は続出だわですごく後味悪かった。

929 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:21:15 ID:NyeihAsT0
長い話だから割愛するが
映画「紅い眼鏡」は後味悪かった

930 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:25:27 ID:4BqZc/+4O
「娘さんは地獄に堕ちました」
って奴ない?なんか急に読みたくなった

931 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:38:01 ID:E4e++cOYO
死体がミイラ化してるヤツ?

932 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:41:41 ID:4BqZc/+4O
>>931
そう!
写真じゃなかったかな…ミイラ化してるのは

933 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:44:45 ID:LOQf3l66O
>>932
ちゃんとこのスレ最初から読んでみろ

934 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:47:19 ID:uo701tDZO
>>928
マンガ版だと『真・女神転生if』→『真・女神転生1』とつながっていて、主人公の母親が悪魔に喰われたりする。

935 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 17:47:55 ID:+kKTS6Cy0
>>824

936 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 18:06:54 ID:4A6JPeWg0
「あなたの娘さんは〜」って人によってはかなり来るのかな。
自分はいまいちワカンネ。

937 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 18:36:38 ID:N6odyR330
>>888
ああ、みのの「愛の貧乏脱出大作戦」な。俺にも似た経験がある。
地元のレストランが取り上げられた。店主はやたらメニューを増やし壁一面に張り付け。どれも中途半端な味。
番組はオムライス一本にしぼらせ、師匠の元で修行。店もオムライスメインに改装され、人気が上がる。
俺も食いに行ったが、確かにうまかった。店主にがんばってねと伝えたら、笑顔で応えてくれた。

しばらく経ってまた行ったら、店主がいなかった。別の料理の修業をしているらしい。メニューは増えていた。
またしばらくして行ったら、壁一面にメニューが書かれていた。オムライスはまずかった。
次に行ったら、もうつぶれていた。

938 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 18:59:47 ID:332uEE1lO
メガテンはラノベで出たやつからしてまず後味悪いよ…。

939 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 19:02:33 ID:WwksVXCI0
>>934
既知だと思うが元々の真・女神転生では、
悪魔が町に溢れ出した段階で、母親は悪魔に食い殺される。

↓ついでだからネタバレ
以後男3人のパーティで、混乱する東京から悪魔を放逐する方法を探すが、
米国の介入により、都心はICBMで壊滅。

異空間に飛ばされた主人公達はその地を治める修験者の課す試練を果たし、
現世に戻る。
が、そこは核投下により文明社会が崩壊し、悪魔や悪魔と契約した人間が
支配者となった、40年後の世界だった。

振りかかる火の粉を払ったり、あるいは積極的に事件に介入している内に、
たった3人のパーティにも関わらず、考え方の違いから対立が生じる。

意見の対立は決定的なものとなり、
共に窮地を乗り越えてきた二人の仲間は、主人公の元から去って行く。
この時点で現世は既に、神の使徒と悪魔達の戦場となっており、
自他ともに認める熟練の悪魔使いとなった主人公も、どちらかの陣営に
属する事を迫られる。

神話世界の神や悪魔をなぎ倒しながら、
ラストバトルに向かった主人公の前に立ち塞がるのは、
苦楽を共にし、けれど離れて行った、かつての仲間。
力の差に愕然としながらも、
既に敵にすらなれない旧友を圧倒的な戦力で退けた主人公は、
召喚した魔神や大天使達と共に最後の扉を開く。

マルチエンドだから以下は割愛。

長編AA板版のしゅうぎょく(←なぜかryのまとめサイトも確かあったが、アドは忘れた。

940 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 19:21:51 ID:cAShC1Rj0
そんな身を切られるようなストーリーのゲームがあるのか・・・。
やってみたいな。

941 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 20:24:16 ID:r/DQVyvU0
>>929
内容は知らないんだが…
自分の好きな声優が全裸で泣き喚くとか言う噂のアレだろうか。

942 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 20:32:52 ID:p8V5/uYQ0
>>937
俺の地元の料理屋も取り上げられたなあ。
漁港の近くってことで新鮮な刺身を売りにしたはずなのに、
食べにいった人の話では半分凍った刺身が出てきたらしい。
番組が放送されてから1週間くらいしか経ってないってのに。

こりゃ長くねえなと思ってたら速攻で潰れちゃったけどね。
地元ではいい加減で通ってたオッサンが店主だったし、
さもありなんって感じだ。

943 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 20:36:39 ID:05TpGSGf0
>>918
洗礼であってるはず。あれは怖かったな。

あと、今日の日本昔話「おんぶ狐」はなんか後味悪かった

944 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:16:27 ID:uS7eQMAP0
>>941
全裸で声優くわしく

945 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:26:14 ID:1eHpaJDGO
声優はアフレコする時衣ずれの音が入らないように全裸なんだよ

946 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:38:49 ID:xs/rkWmAO
>>945
( ゚д゚ )ポカーン

947 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 21:51:26 ID:UWoew3Dc0
プロだな。
スゲエぜ。

948 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 22:00:56 ID:otqNl2tD0
 昔見た読み切り?漫画。うろ覚えだが。

 主人公のカップルがある離島のアミューズメントパークに出かける。そこで
多くの恋人同士の中から最も純粋な愛に満ちた二人を選ぶ、というイベントが
行われるのだ。優勝者には豪華な賞品もある。ラブラブな主人公達は「私たち
が一番よね!!」と大はりきり。
 
 主催者(金持ちそうな老人)のお話の後、イベント開始。
「お互いの一番好きなところは?」という質問に、彼女は「サッカーが上手
なところ」、彼氏は「料理がうまいところ」と答えた。
 すると二人はそれぞれ機械に拘束され、彼女は美味しい料理を作る両腕を、
彼氏はサッカーをする両脚を切断される。

 続く質問は「これでも相手を愛せますか?」。

 他のカップル達も同じような目に遭わされ、最終的には会場のある離島が
沈み始める。どうにかして脱出しなければいけないが、主人公を始め恋人達
は「あんたのせいでこんな目にあったのよ!!」「お前があんなことを言わ
なければ脚を切られなかった!!」とお互いをののしり始める。

 最後はヘリコプターに乗っている主催者が「やはり真実の愛など無いのか」
と苦い顔しながら脱出して終わり。

 助かるのがジジイ(+その他関係者)だけで恋人達は誰も脱出できないのが
後味悪い。

949 :941:2006/07/19(水) 22:01:34 ID:19RgIIY70
>>944
いや、男の声優だしw
役者として出てるとは聞いてんだが見たこと無い。

950 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 22:02:19 ID:vSI4C+1f0
  ま  た 関  よ  し  み  か

よしみ 可愛いよ よしみ

951 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 22:59:06 ID:xOOOfBb40
地獄少女の23話は後味が悪かった。

非の打ち所のない善人で美人看護師、加奈子。
周りの人も彼女のことを誰一人悪く言う人はいなかった・・・一人を除いて。
逆恨みと妻を失った悲しみで加奈子を罵倒する、爺さん。
それでも加奈子は「自分を憎むことで、遺族の方が少しでも心が軽くなるなら、それも仕事のうち」と爺さんの事を
恨みもしない。
てっきりのこの爺が加奈子を地獄送りにするんだと思ってたら、爺さんが「わしゃインターネットとかそういうのは
てんでダメ」と意外な発言。
じゃあ、誰が!?と思ってたら全く誰だからわからない変質者が加奈子を地獄送りにする。
てか、お前誰やねん!とマジで突っ込んだ。(恨まれそうな内容の描写は一切なし)
加奈子は地獄に送られる最中に「誰が私を地獄に?」と聞き、地獄送りを頼んだ奴の正体を見せて貰う
「あんな人知らない、あった事もない、誰なのか分からない!」と加奈子は叫ぶが後の祭り。

後味悪いのとポカーンだった、強引に幾ら非の打ち所のない善人でも何処で恨みを
買うか分からないって事で納得しようとしたがダメだったww

どの話も後味悪いからムキーーーっとなる。


一応、地獄少女の詳細はここ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%8D%84%E5%B0%91%E5%A5%B3

952 :939:2006/07/19(水) 23:02:14 ID:aLjwm+1b0
もー一度読みたくなって、
ぐぐったらあっさり出てきた。

職人がシナリオを改竄してるし、滅茶苦茶長いが、漏れは好き。
「ゲームは絶対にやりたくないが、暇で、ちょっと興味がある」香具師向け。
当然、 >>939 を上回るネタバレ状態。

長編AA板版 真・女神転生〜モナー戦争〜
ttp://drazhely.hp.infoseek.co.jp/dds/dds.html

>>940
PSに移植されているから、時間さえ作れるなら、オヌヌメ

953 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:16:50 ID:Mpfgm5MC0
>>951
スーパーでおつり間違えたのを注意された店員が逆恨みしたのかもよ



954 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:32:34 ID:rFgKo95+0
>>948
その話、自分も覚えてる。ものすごい気持ち悪くてインパクトあった。
たしかその主人公のカップルに最初招待状が届くんだよな。
で、意気揚々と二人は出かけていくわけだ。

その離島のイベントには、学校で憧れの的だった新婚の教師夫婦も参加してて、
お互い愛のために頑張ろうとか励ましあう。みんなでれでれ。
ところが948の通り、どのイベントも惨いものばかり。
教師夫婦も、旦那の方は精神崩壊。妻は眼球を破裂させられ、
妻の方は、旦那を見殺しにしてイベントを辞退する。
(一方が辞退するとパートナーは殺されるとかいう設定だったような)

結末は948の通りだが、他にもヒロインは
恋人と母親のふたりがギロチンにかけられて
一方しか助けられないという選択を迫られる。
ヒロインは一瞬、母親の方に駆け寄ろうとするが、母親が泣きながら
「彼の方へ行きなさい」とか叫び絶命。

こんなんばっかだったその漫画。

955 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:34:30 ID:jEmGb6TD0
今のうちに言っておく。
誰か次スレを。

自分は無理ぽ。

956 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:36:34 ID:ggMO6sdR0
>>951
俺が観た回では、地獄少女たちが被害者(依頼者)と加害者の関係を
色々調査した上で地獄送りにしてたんだけど、そういうのも無かったのか。
ひどいな、あいつら。

957 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:44:57 ID:L69AjnRN0
楳図なら俺にまかせろ!

洗礼

有名女優には隠し子がいた。
母はまだ若く、人気も凄いのに
芸能界から足を洗って引きこもりになる。
女優は、顔に大きなあざが出来てしまい、
テレビに出られなくなってしまっていたのだった。
そして母は、若く綺麗な娘を育て、自分と娘の脳を取り替えて
娘になって生きようと考えていた。
そして手術は行われた〜

娘は学校の先生に恋をし、成就させたいと思うようになる。
先生の家に行き、奥さんが振舞ってくれた料理に毒をいれ、
わざと寝込んで先生と奥さんを離そうと試みたりする。

で、奥さんが窮地に陥ったとき、先生が↑に書いた手術を行った
奴を捕まえてきて、ほんとは母は脳みそを摘出したが
娘には手術なんかしてないんだと判明。
娘あぜん…
という内容。

958 :本当にあった怖い名無し:2006/07/19(水) 23:45:55 ID:ggMO6sdR0
次スレ立てたぜー。

後味の悪い話 その51
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153320141/l50

959 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:06:59 ID:76GN2pZM0
気持ちはありがたいが国語の勉強をしてから・・・


960 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:08:11 ID:76GN2pZM0
>>959>>957



961 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:19:14 ID:cE0HKyzf0
重複スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151828509/l50
を使ったほうが良かったんじゃ無いの?


立った後に言われても後味悪いか・・・

962 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:41:46 ID:TfyeSwhp0
洗礼はここのまとめサイトに詳しくストーリーが載ってるよ。
わかりやすくて面白かった。
ttp://malon.my.land.to/

>>958
スレ立て乙。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 00:50:09 ID:tgAecyqyO
>948
サスペンス&ホラーだよね。
たしか、主人公女は腕切られなかったはず。
新婚夫婦が「夫のやさしい所が好き」というと夫が廃人にされたり、
主人公の友人が父親と参加して、
相手の好きな物などを当てるクイズで点数が悪く、鮫に食われたりした。

この人の書く話、受験戦争でビルに閉じ込められる話とか後味悪いサバイバル物ばかりだった気がする。
作者の名前がわからないけど、誰か知ってます?

964 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 01:02:42 ID:D3U9jigx0
>>963
何個か前のレスくらい読んでから聞け
ちゃんと書いてあるだろ

965 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 01:30:47 ID:d905FCOs0
>受験戦争でビルに閉じ込められる話

あーそれ読んだかも。
真夏に塾のビルに数人が閉じ込められて、
食料も水も無くて生き地獄になる話かな。

物凄いインフルエンザが流行って人が死にまくるのとか、
ゴミの分別の厳しい町に引っ越して殺されかける話とか……。
ちょっと思いだすだけで、アレなのばかり挙がるな。あの漫画家は。

966 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 01:50:54 ID:8AHeqtn9O
今更なのだが889で話題になった女性は出所した後に名前を変え、
結婚してその人との間にも子供もうけてちゃんとおばあちゃんになるまで生きたらしいよ。
後味悪くなくてごめん(´・ω・`)

967 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 01:56:01 ID:PqFRn5sXO
>>966
マジか?
良かった〜
気になってたんだ〜

968 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 02:01:23 ID:LNYZ3/XD0
>>966
これが後味を良くするために966のついた嘘だとしたら
後味悪い。


969 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 02:01:33 ID:PqFRn5sXO
ん?よく考えたら変だ
確かその女性は執行猶予がついたのでは?
出所ってのはひっかかるなぁ
別の人かな

970 :966:2006/07/20(木) 02:10:38 ID:8AHeqtn9O
結構前に授業で聞いた話で細かいとこはうろ覚えだから出所じゃなかったかもしれないけど、
結婚して長生きした流れはなぜか覚えてるから本当だよー
では名無しに戻ります。


971 :沖縄県失業率全国一:2006/07/20(木) 03:16:28 ID:/nskii+90
>>951
地獄少女はただただ人を地獄に送りたいから営業に精を出す。一回の依頼で
複数の地獄行きは確保できる。第一話ではいじめっ子の取り巻きまで地獄行きだった。
船に乗れるのは指名された目標だけらしいが。話数がすくないので途中を端折った。
一応ノルマがあるんじゃない?死神にもノルマはある。

972 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 04:32:39 ID:lgDP/W5RO
>>964
どれ?関よしみ?ウメヅ?

973 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 08:54:48 ID:CPEFh0eUO
>>974
四百年間魂を送らなきゃいけないらしい

974 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 09:04:37 ID:uhxpiWHr0
どのくらい、死神の仕事は続くの?

975 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 09:10:13 ID:CPEFh0eUO
未来レスしてしまった…
四百年間っていうのは地獄少女の話ね。

看護婦の回は自分も見たことがあるけど、看護婦に本当に一切非がなかったからびっくりした。
地獄少女がいつも言う「この怨み、地獄へ流します」って台詞があるんだけど、
いつもはわりと淡々としてるのに、その回は泣きそうな声だったのが更に鬱になった

976 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 09:49:39 ID:sbNSn1890
人を呪わば穴二つ。


つまり二穴攻めってことだね。

977 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 11:49:55 ID:tDEQzbWv0
>>976
鼻の穴右と左か。

978 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 12:00:28 ID:6RoPIzfp0
山本じゃなくて加藤だったら、田中美保も後味すっきりだったのにな。

979 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 12:44:49 ID:K0MYEl/90
>>975
23の最後から最終話まで閻魔あいが地獄少女となる話が語られてるよな。
悲惨な話でこれも後味が悪かったな。

脱サラして農業やり始め、爺さんのイザコザに巻き込まれ騙され死んで逝った親父さんの話も後味悪すぎ。
騙した奴は結局土地を手に入れて、藁人形の紐を解く事無く娘さんは施設に預けられた。
ハジメが藁人形の紐を解くのを必死に妨害してたし
つぐみが「ハジメちゃんにそんな権利ないよ」みたいなことを言ってたけど、その通りだろと。

お前は女房を見殺しにしたくせに、こいつはムカついた。

980 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 13:44:15 ID:76GN2pZM0
地獄に行くか、2と3を100回音読するかどちらかを選べ


981 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 14:05:34 ID:DYr2DeTsO
この怨み、ageさせてもらいます

982 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 16:13:36 ID:xhZeAswY0
973 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/20(木) 08:54:48 ID:CPEFh0eUO
>>974
四百年間魂を送らなきゃいけないらしい

974 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/07/20(木) 09:04:37 ID:uhxpiWHr0
どのくらい、死神の仕事は続くの?

意外としっくりくる点がオカルト

983 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 16:27:46 ID:DVpqlP6n0
バラ珍だったと思うが、
とある中年男性が、入院中とても親身に世話をしてもらった看護婦さんがいたそうな。

退院後もその看護婦が忘れられず、番組の力を借りて愛の告白をすることに。
バラの花束を抱えて看護婦の前に現れる中年男性。

中年「私とおつきあいしてください。」
看護婦「あの・・・私・・結婚してるんですけど・・・」

まぁクソなヤラセなのだろうが、
当時ガキだった俺には、オッサンに恥かかせるためだけの企画に後味最悪だった。
あとファッキン徳光。

984 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 20:40:02 ID:7eMUmMzcO
>>974の優しさに気付かない>>982の後味の悪さ

985 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 21:30:56 ID:rEXvUzKt0
>>966
でも、事件前に懇意にしてた男性ではないんだよね、結婚相手は。
もともと駆け落ちする予定だった男性は、父親に間を引き裂かれたあとは
音信不通になってしまったと思う。

986 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 22:39:14 ID:4r9A35o30
後味悪かった谷間夢路(だったかな?)のコミック。細部はちょいウロ。

プロローグは、浜辺に集まる人々のシーン。全身がクラゲ毒で腫れ上がった、
バケモノみたいな若い男の死体が打ち上げられたのだ。「まただ」「何てひどい…」みたいな会話。

さてある美声年が、その浜に近い崖上にある、大きなお屋敷にやってくる。
そこの身体の弱い少女のため、住み込みで家庭教師となるためだ。
お給金は良いし、少女は賢く美しい。すぐうち解ける二人。父親も親切で優しい。
だが少女は寂しそう。病弱という理由で一歩も屋敷から出してもらえず、
友人もいないのだ。同情する青年に、少女は自分を連れて逃げてと頼む。
自分は病気などではない、父親が自分を愛しずぎて離さないのだという。
変態親父なのか?と勘ぐる青年。
そんなある日、深夜に会話が聞こえ、いぶかしんで部屋を出てみる青年。
声は風呂場からだった。
のぞいてみると、全裸の娘に父親が覆いかぶさるようにして、
娘の下半身を洗ってやっている。丁寧に、嘗めんばかり。
そして、どこにも行くな、お前を愛しているのは私だけなのだ……
みたいな声。
「やっぱり変態か! やめろ!」と飛び込む青年。
だかそこで青年は、驚くべきものを目にする。つづく。

987 :986つづき:2006/07/20(木) 22:40:55 ID:4r9A35o30
なんと娘の腰あたりから下は、ぶよぶよと透けたゼリーのようになっており、
動いている内臓が透けて見えていた。驚愕する青年、泣き出す娘。
父親があきらめて説明するには、娘は海で泳いでいた時、
ある特殊なクラゲに刺された。本来は腫れ上がって死ぬ所だったが、
娘は体質的なもので命は助かった。だがその毒で、身体がどんどん
クラゲ化していく事になった。医者にも見せたが、現代医学では治せないと言う。
娘は外に出たがって青年を誘ったかもしれないが、所詮、外では生きられない。
あきらめてくれ……と父親。だが気味ワルがって逃げ出そうとする青年に、
悲しんだ娘の腹から触手が伸びる。触手は青年を襲い、巻き取っていく。
青年は身体はクラゲに毒に刺され、次第に腫れ上がっていく……。
父親は青年の身体を海に捨てる。これまでの家庭教師と同じように。
また浜辺には死体が上がる事だろう。

何ヶ月か後、窓辺から、寂しそうに海を眺める少女の後ろ姿。
少女につらそうに近づく父親。父親は言う。
どんな姿になっても、私はお前を愛していると。
振り向いた少女の頭部に、もう顔はなかった。進行したクラゲ化は、
ついに全身に及んでしまったのだ。
ゼリー状のぶよぶよの中に骨格や筋肉が透けて見えている。
そして血走った少女の眼球からは、一筋の涙が流れているのだった。


988 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:38:04 ID:fmqehxoAO
>>986
美声年→美青年
間違った…orz

989 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:43:42 ID:2h3fl2F20
>>988
どれだけ美しい声なのかとw

人外になってしまうオチは結構くるな


990 :986:2006/07/20(木) 23:56:05 ID:4r9A35o30
>>988
何だか代わりに謝ってもらってすまん

991 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:18:48 ID:M5RA1lAQ0
>>988,990
愛だな

992 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:19:40 ID:N9DmB/7UO
991だったら死んでも死に切れない




誰が?

993 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:29:01 ID:x6pUP4i00
人外になるオチと言えばこんなのあったな。

伊藤潤二の恐怖マンガコレクションより。
うろ覚えなんで結構違うような気もするけどまあ大筋にはあってると思う。

ある女子高生がマスクを付けて登校してくる。
彼女の友人は単なる風邪かなと思ったものの、どうも様子がおかしい。
そこで友人は彼女の家に見舞いに行き、そこで強引に彼女のマスクをとると、
なんと彼女の口から巨大なナメクジが出てきているではないか。
よく見てみると、それは彼女の舌が変化したものであることがわかった。
そのとき初めて娘の異常を知った彼女の両親は、
はじめ彼女に塩を大量に口に含ませ、ナメクジを小さくしよう(?)と試みるが、
気持ち悪くなった彼女がすぐに塩を吐き出してしまう。
仕方が無いので湯船いっぱいに塩を入れ、
その中に彼女を入れて口を開けさせるというかなり強引な手段をとる事にした。

数時間後、いつまでたっても出てこない娘の事をいぶかしんだ両親が風呂場に行ってみると、
なんと彼女は首だけに、正確には首から下が水分が抜けて縮み、
首にちょこんとぶら下がっている状態になっているではないか。
あわてた両親たちは彼女を元に戻そうと水をかけ続けたが、
水分を取り戻して回復したのはナメクジだけ。
しかも今度は彼女の顔の首と繋がる部分からにゅーっと出てきて、
まるで人間の顔を殻にしたカタツムリのようになってしまう。
そして彼女(そいつ?)は庭に逃げ出してしまうのだった。

994 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:35:53 ID:UnxIIC1TO
ホラーMの盗作騒動後味悪かった

995 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:36:23 ID:ZH3X9J0k0
>>993
続きがあるような気がする。


次スレはこっちでいいのかな?
後味の悪い話 その51
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153320141/

996 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:54:25 ID:x6pUP4i00
>>995
ごめん、これでお終い。

997 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:10:04 ID:YoScWEOTO
>>993
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1143873342/
ここの>>418>>420見てちょうど思い出したとこだった
凄いタイミングだねー乙!

998 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:11:23 ID:NqdJtGVvO
伊藤潤二
ナメクジ少女

999 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:22:02 ID:EN035QkD0
999

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:22:59 ID:+C6MH/T80
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
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         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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