5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

四次元を見つけてしまった ParY

1 :チャイナ01:2006/07/20(木) 23:31:49 ID:2ZyDxQB+0
前スレが115で終了です!
という訳で、よろしく、続くようにお願い申し上げます。

前々スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1137613900/l50

前スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1148470789/

過去ログ置き場
http://4d4u.net/

ちなみに初代スレの>1の発言集。
http://4d4u.net/2chBBS/test/read.cgi/4444/1123343525/4-12

続くかなぁ… 不安です…

2 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:33:27 ID:3SBrAe9jO
2ゲト

3 :本当にあった怖い名無し:2006/07/20(木) 23:50:12 ID:ya0c/UG50
あちゃー。やっぱり落ちてたか。
いい感じで話が進んでたのにー。
ホシュはこまめに。

4 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 00:26:29 ID:fuxLv+R40
ホシュってどうすればいいの?

5 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 01:09:56 ID:kowq8zpb0
いまだに勘違いしている人がいるけど
保守にage、sageは関係ない。書き込むだけで保守はできる。

つまり>>4よ、目欄に”sage”で
本文は”保守”と打って書き込めば間違いはないってこった。

6 :本当にあった怖い名無し:2006/07/21(金) 06:25:48 ID:fhlF2vkU0
やた! オー6が6ゲットだ!
  お前ら、オーム様にひれ伏せ! 糞共が!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ,、  ,、
          γ⌒/^^/^-_
        ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ / ̄\
       _〈(_)|  |~ |~  |~  |~  /^ \_
      (丿 /~ /~ /~ /~  /~ /~ /~ /^\
     ()/()/~ /~ |~  |~  |~  .|~ |~ |~ /⌒\   (´⌒(´
   へ^〈,|,,、,,|,,、,~|、、、|~,,,,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ 〈~ |~ | /⌒| ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
                                (´⌒(´⌒;;
オームは強い! オームはでかい! オームは森を守ってる!
O^MU is the strongest! O^MU is the largest! O^MU is protecting the forest!

>>3トへ       黙って照明弾でも撃ってろ(w
>>4ん兵へ   (゜Д゜)ハァ?そんな攻撃で無敵のオーム様を倒せると思ってるワケ?
>>5ルベット    もう戻らねぇよ(プ
>>7ウシカへ    いい加減、虫以外の友達作れよ(藁
>>8へ       ジジィのくせにモヒカンかよ! ファンキーだねぇ(ワラ
>>9シャナ殿下へ 「我が夫となる者は更におぞましきものを見るであろう…」←見たい
>>9ロトワへ    ホントに短い天下だったな(ゲラ
>>10ルメキヤへ  オマエん家の船、弱過ぎ(ププ
ペジ>>10へ     ペジテの誇りって自爆テロ? タリバンと同レベルだな(プゲラ

7 :本当にあった怖い名無し:2006/07/22(土) 16:15:38 ID:IUTwnqqq0
3日で落ちるのか

8 :チャイナ01:2006/07/22(土) 17:14:41 ID:7obKh1ia0
>>7
そのようですぅ…


9 :オラヨー ◆Um10ayfPHo :2006/07/22(土) 18:19:09 ID:fU0EZTVy0
              。‐-、
             __/†ヘ、\
            I / .| >,r""''、    9ボールゲットだ
       r=;'´ )ヘ''" \Jく {    <
         ´~゛'ー''" 7ィヾy`">、 \     >>2並の腕ではないな
             /=∞=;,,/   | |     >>3そこではない
             /"´/""''Y ├ ゝ  ,,‐''' >>4見誤ったな
            /  / _,,┤ f゙,小,'''"´   >>5読めているぞ
            |  -‐''ィ'''"´`^^´     >>6きみは退屈だ
        ., -‐''イ´/ソ,<          >>7ファールを犯したな
     -‐''"´    └、ヽ ヽ\         >>8お茶の時間にしたいのだが
               ヽヽ \        ザ>>10ー様!どうしてこんなことに…
               丶ヽイノ>>


10 :ぽん ◆VqaK3tjug6 :2006/07/22(土) 18:28:32 ID:MQJ8gGJpO
>4
ミ・д・ミ<ほっしゅ!

11 :本当にあった怖い名無し:2006/07/24(月) 00:52:01 ID:9sDrSJmb0
さて、そろそろ話を続きをしましょうか。

12 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 00:22:59 ID:/lOmT7Nr0
ほ、ほらほら、また落ちちゃいますよ!

ということでスレ違いかもしれませんが面白い話題。

ttp://x51.org/x/06/07/1944.php

立体の観測は目だけにあらず。
人間の可能性というのはものすごいものですな。

13 :チャイナ01:2006/07/26(水) 11:36:43 ID:ozx0aMYp0
なかなか、書き込む時間が無くて悲しい…


14 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 11:46:06 ID:MXx+G63K0
488 名前: 1 [sage] 投稿日: 05/03/10 02:22:25 ID:48gQTS7Q0
かなり前に書いたレスの再挑戦します。
普通は、手を見て、そこに手があると思うはずです。(前はここで挫折)
指があって、☆のような形。ちょっと形は違うが(汗
では、4次元を思い出した当初の、その認識はどうだったかというと
手は手でも、形とかを認識せず、「在る」としか認識しない。かと言って形が無い分けでもなく、
視覚的には☆で、指もある。が、それは「気にならない情報」って感じになる。
かなり、説明したいことと違うんだけど、これが限界です。
似たような例で、目の前にペンがおいてあるとして、それをじっくり見てから、目を閉じても
そこにペンがあると認識してるはず。たとえ目を閉じてるときに、誰かがそのペンを取ったとしても
まだそこにはペンがあると認識している。
と、この例を書いていて、それは過去(時間)の情報からの脳の認識であり、これは俺が言いたい
4次元とは違う例であり。この説明はボツ!!

15 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 12:00:32 ID:MXx+G63K0
わかったかも!
つまりこれは幽体離脱みたいな原理かもしれん。
幽体離脱は自分の体を自分で認識できない状態だと聞いたことがある。
高い所にたった時、体がグワッてなるだろ?
あんな感じ!自分の体が自分の意識の器だとすると、
そこから意識があふれだす感覚。
一次元が点で二次元が平面で三次元がこの世界。
一次元に戻るって事は全てを含んだ点って事?
つまりあふれだした意識が、自分とその他も侵食して一個になるって事。
密教の阿字観に近いと思う。
でも最後に>4次元とは違う例であり。この説明はボツ!!
って書いてあるからまったく違うかもしれん。
だれかこれに意見をくれ!

16 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 13:46:56 ID:+HNHEW8B0
>>14-15
何となく、『ゲシュタルト崩壊』って言葉を思い出した。

17 :本当にあった怖い名無し:2006/07/26(水) 15:37:09 ID:/lOmT7Nr0
>>15
ゆ…幽体離脱の原理がわからないからなんとも…

18 :本当にあった怖い名無し:2006/07/27(木) 19:44:59 ID:swpfdI9v0
要するに毎日鏡に向かって「お前は誰だ?」
って言い続ければ4次元に行けるって事だ!

19 :チャイナ01:2006/07/27(木) 19:45:20 ID:17pQ4Q0h0
>>15
認識論からすると主体と客体の主従関係を投影した場合の
一例でしょうか?

言葉の定義は経験により異なるので、
生まれたときから目の見えない人の海と言う言葉と
目の見える人が言う海という言葉の定義は異なります。

よって幽体離脱と言う言葉の定義からはじめましょうか…

20 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:20:28 ID:p4phc+cs0
ほしゅ

21 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 00:15:43 ID:f82D8DVMO
もしスレチならスルーしてください。

ついこの間なんですが、1時間くらいの間、視界がおかしい時がありました。

最初はトイレでぼーっとしてた時、目の前の壁がたゆたってたんです。
オーロラみたいな感じかな。
その時壁は「在る」のは判るんだけど、
具現化されてないような、幻影っていうか、立体映像見てるような感じだった。
部屋に戻ってからも、部屋の壁と天井の90°のとこ(床と壁のとこも)が
そんな感じになってて、自分の心が取り戻せなかった。
やけにぼーっとする感じ。夏バテとか、病気かな?と疑ってたけど直って安心した。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 02:11:03 ID:Bh3vpIqbQ
幼少期の寝起きの感覚

23 :オカルち ◆QE27Krw/Lw :2006/07/29(土) 18:35:48 ID:eHU7vv1s0
壁がたゆたってた?

24 :エセ:2006/07/29(土) 20:03:23 ID:tAdd+YOxO
いまいち、四次元のイメージわきません

25 :21:2006/07/30(日) 01:15:34 ID:zyAftdZZO
オカルチさん、21です。
こんばんわ。

たゆたっているって表現が悪かったかなぁ。
オイラ脳タリンなので説明が難しいんですが、
一定方向(横?)から弱風を送り続けたカーテンみたいな。
でもその動きが規則的なので、オーロラって例えてみたんですが。

自分でもよく理解してないし、説明に困るので
分からなくても無理はないです。。

トタンみたいにゆるやかな凹凸が規則的に出来るんだけど、
その凹凸部分が、CGグラフィック作る時の骨組みみたいに見えたんで
ここにカキコしてみたんです。
お目汚しスマンかった(´・ω・`)

26 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 06:07:17 ID:QSuiLWRh0
CGで四次元とか五次元とか八次元の映像見たことあるけど見た人いる?

27 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 07:01:04 ID:oIlOYDFl0
それ見てみたいな
どんなのなんだ

28 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 14:17:04 ID:QSuiLWRh0
>>27
うまくいえないけど不思議な映像だった。
探せばネットでもどこかにあると思うんだけどね。

29 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 20:47:32 ID:SFuQ5Aju0
時間次元を入れると、今住んでるのが4次元とも言える
光が5次元目の波長らしい、これを含めた6次元がカラビーヤウ体に巻き上げられてるって
物理の本に書いてあった
10次元と11次元は数学的に扱いやすいらしいね

30 :チャイナ01:2006/07/31(月) 21:35:06 ID:Mo3IhD7e0
>>26
ここだと思います…
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mt_home/fourd/fourh.htm
クラインチューブだとかリサージュだとかが立体視で動画で!見れます。
または、ここかなぁ
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mt_home/graphic2/grastereoh.htm
パラメトリック曲面が立体視で動画で見れます。


31 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:01:11 ID:cG6MnD3Z0
>>145>>21それって、妄想ってゆうか、幻覚じゃないの??

32 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:03:24 ID:cG6MnD3Z0
あー145 じゃない14・・

33 :21:2006/07/31(月) 22:17:29 ID:eTcSV3jTO
>>31
いや、妄想ではないです。幻想っていうか、幻影?
自分でもわからんから、皆の意見聞いてみたかったんだ。
とにかく妄想ではないけど、錯覚って言うのはある意味あるかもしれない。
でも、現実を把握する力がその時は弱まっていたような。
もっと文章力があれば伝わるかもしれないな(´Д`)

>>30
明日PC立ち上げたらチェックしてみる!
なんらかのヒントになるといいなぁ。

34 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:25:28 ID:LHKhNhZn0
>>30
うーん俺が見たのはもうちょっと視覚的に把握しやすかったな。
なんか線が多すぎて常識と違う感覚がいまいち把握できない。
AAで、モナーが四角くつながっている階段を上っているけど、
いつのまにか元に戻っているというものがあったけど、
あれに似た感じがした。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:37:14 ID:cG6MnD3Z0
あぁ、エッシャーの無限階段ね。

36 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:48:15 ID:cG6MnD3Z0
>30みたいな4次元を肉眼でみるのって・・
無理じゃない?

37 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 02:32:59 ID:qM4GO07A0
(´Д`)

38 :チャイナ01:2006/08/02(水) 22:51:30 ID:qr+k8H7U0
四次元を見るのではなく、三次元立体の四次元的展開をわかりやすく
見せているだけで、四次元物体をそのまま見るわけでは在りません。
あしからず。

39 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 15:03:08 ID:38B0tkN+0
 毎日暑いですねー ホシュ
    ∧ ∧γ⌒'ヽ
    (,, ・ェ・i ミ(二i
    /  っ、,,_| |ノ
  〜( ̄__)_) r-.! !-、
          `'----'


40 :チャイナ01:2006/08/06(日) 04:50:36 ID:H2cKIVSz0
また・・・
危ない・・・・
落ちるかも・・・

41 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 05:06:11 ID:RpPKjIENO
2012年、アセンションは起こるの? デマ? 人間の体が四次元になるって読んだけど。

42 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 05:33:17 ID:RqKcKPTX0
アセンションって最近よく聞くけども、一部のカルト的な人々は何かとてつもない事が
起こるようなことを主張しているし、逆に取り立てて目に見えるような何かが起きるわけじゃ
ないと主張する人たちも多いね。私もむしろ後者の意見。

ノストラダムスの大予言も外れたといえば外れたし、当たったと主張する人もいる。
まぁその程度のことじゃないかなー。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 23:13:38 ID:PAnBZqOhO
>42 そういう事ね。分かった。

44 :42:2006/08/09(水) 01:44:42 ID:YPDimM920
>43
いや、そうやって人の話を鵜呑みにしない方がいいよ……ということが言いたかったわけだが。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 21:55:09 ID:dMpaiOfR0
ほしゅだ

46 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:15:45 ID:jbLl6VxbO
あげとく。

47 :チャイナ01:2006/08/11(金) 07:46:47 ID:cZI1sj2L0
おいらも…

48 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 19:18:48 ID:oG7YpltD0
ほす

49 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 22:30:16 ID:qmjlstib0
勝手に姉妹スレ認定

情報知性体の誕生
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155193145/


50 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 05:34:02 ID:hI22GDIT0
hoshu

51 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 04:18:48 ID:+/PXXZks0
>50
ウハー、危なかったねー。また落ちるとこだった。


52 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 07:00:52 ID:fR92W4pO0
>>21は一過性の離人症状ぽいね。
何かその時ストレス感じることでもあったんでない?

初代1のやつも、手のひらの形の話も、ふつうにゲシュタルト崩壊ぽいんだが。

というかゲシュ崩壊すると意識が四次元に飛ぶんかもね?



53 :チャイナ01:2006/08/15(火) 09:59:21 ID:mRR629tm0
忘れかけていた、子供の頃の記憶と言うか、
思い出そうとすると、かえってわからなくなる、自分の子供の頃とか、
人間は考えるアシであるという言葉があるように、
記録と違い、記憶は捏造、創造することがあるのではないでしょうか・・・

物を知ることと、知ったことを正しく理解することは別問題で、
たとえば、火が暑いことは知っているが、火を触ってしまう自分がいる。

過去の教育などによる理解と、記憶による認識、理解は異なり、
それがデジャブなどのきっかけになるのかなぁと・・・・
昼間から酔っ払いのたわ言ですが・・・

54 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:31:34 ID:uwABFuepO
前スレ読んでて疑問に思ったんだけど低い次元は高い次元の中にあるっていってるよね。
これって逆は論理的にはありえないの?
三次元→二次元の中
二次元→一次元の中
一次元→0次元の中
四次元→三次元の中
自分の感覚ではこっちの方がかなりしっくりくるんだよね。

55 :チャイナ01:2006/08/16(水) 10:39:41 ID:bJqSt5Pf0
>>54
高次元の断面がその下の次元として表現できるというだけで、
たとえば、四次元の断面が三次元として表現できるが、
その三次元が四次元の一部である必要はなく、
別の方法で表現できれば良いのではないかとおいらは思うが・・・

音が四次元とすると、空気の圧縮状態が三次元であるが、
音は状態の表現であり、伝達する空間は音ではないという・・・
かえってわかりにくいかなぁ・・・

56 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:41:06 ID:uwABFuepO
6次元から来たって人が言っていた、次元は0、3、6しかないって話も、
三次元→二次元の中の方が理に適ってると思うんですよ。

と今更言ってももう居ないかなあ。異次元の人。

57 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:44:43 ID:uwABFuepO
>>55
?ちょっと待って。言っていることがまだよく飲み込めない。
よく熟読して考えてみる。

58 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 11:03:40 ID:uwABFuepO
>たとえば、四次元の断面が三次元として表現できるが
物質には物質として形成するにあたって輪郭、つまり断面があるわけですよね。
この空間と物質を隔てる境界自体が平面であり、境界という平面も線が覆った結果で、
線という長さも点が包んだ状態とすれば、三次元の僕らは低次元を広げてその存在自体を消滅させてきているから
低次元の確認が出来ないんではないかと感じるんですよね。

別の方法で表現するとこんな感じ。

59 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 11:31:06 ID:uwABFuepO
もっと広い全体像で言えば、宇宙の外は0次元宇宙の果ては点、宇宙は平面、地球(物質)は立体。
だから地球は宇宙に浮いているのではなく平面に包まれて置かれている状態。

ずっと不思議だったんですよ。星は何故宇宙空間に浮いているのかって。
次元は折り畳まれているって話を聞いてから、内に広がっていくんじゃないかと思い初めて、
過去ログを読んでいてやっぱりそうなんじゃないかと感じたわけなんですよ。

自分の説でいくと四次元というのはアウトラルとか魂とか霊とかの類の透明性のある次元じゃないのかなとか思います。
つまり見えはしないんですよ。境界すらも突き抜けて知覚するのみで。

1がみたというか感じたのはその透明感と広さなんではないのかなあ。
電波な長文ですみません。

60 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 12:01:15 ID:uwABFuepO
もう一つ、立方体の角を三次元に例えるとして次元を一つ上に上げるには、
角を作っている三本の線に90度に値する線を一本引かなければならないって例ありましたよね。

この一本線を引くという現象を一つの力を加えるというエネルギーに置き換えてもいいなら、

角という点の制御を解くエネルギーを加えれば、三本の線は自発的に伸び、
点を中心とした90度の角度を保つ線が6本になる。

いかさまですかね?

61 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 13:57:43 ID:ybuh8bmS0
↑なんかおもしろい

62 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:06:19 ID:uwABFuepO
>>61
そう感じてもらえると嬉しいけどなんだか照れちゃうなあ。どうもありがとう。
>>55
>音が四次元とすると、空気の圧縮状態が三次元であるが、
>音は状態の表現であり、伝達する空間は音ではないという・・・
すみません。何度考えてみても知識が足りないのか構図が浮かばないっす。
伝達する空間は音ではない→伝達する空間は音の状態を形成する不定型次元、とかならなんとなくわかるんですが…


63 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:07:06 ID:C6lEP8hg0
懐かしいスレ
結局分けわからんかったが

64 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:14:24 ID:uwABFuepO
>>63
こんばんは。今まだ過去ログ読んでる最中の新参者なんですが、
何か議論のまとめ的なレスってどこかにあったりしませんですかね?

65 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 00:38:46 ID:nHjeito00
>>64
まとめたいのですが素人にはとても難しい問題。


                             4d4u

66 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 16:54:29 ID:ptP6AwXU0
ag

67 :チャイナ01:2006/08/17(木) 20:48:11 ID:LdWErGAl0
>>62
音とは波動ですよね、音の波動は空間の粗密波で、
圧縮された空間と圧縮されない空間の振動を
鼓膜が感知して音と認識するのですよね。

つまり、空間は空間であり、音と言う事象とは本質的に異なるものです。
しかし、空間と空気と言う媒体が無いと音が伝達することは不可能になります。
そう言う意味で、音と空間(空気)は切れない関係ですが、
空気ではなく、水でも窒素でも音を伝達することは可能です。
四次元を空気のようなものと考えた場合、音はその空間の特性の一部では在りますが、
空気のすべてではなく、ほんの一例に過ぎないと言うことを言いたかったのです。

三次元は四次元の切断面では在りますが、四次元に内包されているものではなく、
四次元の一例として断面が三次元の事象として見られると言う事が言いたかったのです。



68 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 02:24:43 ID:hVX0oPu60
>>67
とてもわかりやすい!これを読んでふと思い出しました。
三次元空間上の我々は、普通に「物質」とかいう言葉を使いますが、実際はというと
その物質っていうのはただの波(振動)の塊、という見方もできるわけですよね。
で、普通に物を掴んだり地面に立ったりっていうのは、実際はその波同士が
反発しあったりくっつきあったりする現象の総和でしかないわけで。

つまり我々は波をモノとして捉えることができる断面にいる、ということかしら。

69 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 20:45:33 ID:1+BKx4tf0
2次元は平面で3次元は立体んじゃあ4次元は?
簡単に説明してくれ

70 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 21:12:47 ID:/r4wh6Tr0
紙の上に立方体を描けるんだから
「4次元の世界では超立方体がどう見えるか」を彫刻か何かで作れないもんかね。
まあ、紙に描いたものを認識するのも3次元的な行為だから、
出来あがった彫刻から4次元を疑似体験することは出来ないだろうけど。


71 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 04:29:02 ID:xNg16VVm0
>69
原因と結果が同じ場所に存在する


72 :チャイナ01:2006/08/19(土) 17:47:20 ID:izQykXsN0
>>71
因果律からすると、原因と結果は同じ事象の変化として、
認識されますが・・・

>>69
簡単に言うと、三次元のひとつ上の次元。
これ以上は簡単にいえません。

物理学的に言うならば、
三次元の空間の広がりの方向すべてに直交する第四の方向が存在する時空間。

オカルト的に言うならば、この世界ではない別の世界?

73 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:46:05 ID:oOXwhbJLO
やばい
このスレめっちゃおもろい
てか、みんな頭よ過ぎ
がんばってくれ

74 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 19:51:23 ID:WK/9+H7z0
>>72
>三次元の空間の広がりの方向すべてに直交する第四の方向が存在する時空間。

三次元空間で絵画を見るように四次元空間で三次元の彫刻を見るとしたら
彫刻の全ての面を同時に見てる感じになるのかな。
だとすると球体はやっぱり「○」に見えるんだろうか・・・
ひょっとすると「丸」って二次元以上の全ての次元で普遍的な形なのかも。

75 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 03:11:45 ID:UMJFG+ru0
>74
私が思うには、彫刻の全ての面を見るのと同時に、彫られる前の石と
彫られた後の彫刻、さらに壊れた後のものまで同時に見える気がするのです。

76 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 04:52:47 ID:7pfS74eV0
俺は、このスレを進めるにあたり
次元として認識するための根本の定義を確認する必要を感じるね

次元の認識とは、唯物論が基本にある
確実にその場所に存在するもの、基本的に誰もが共通して認識できるもの
そして存在を認識するのに必要な感覚というものがある
それは主に視覚認識だと思うが、それだけではない。
視覚認識で得られた情報を人間が分析し証明するという2点測量に似た感じ。
実はそれが四次元の認識を困難にしている理由だと思う
極論を言えば次元認識とは、人間がこの世に作りたい枠組みでしかないんだよね

またそれを逆に言うと、四次元感覚をつかみたいを思うスレ住人たちは、
この世の現実を超越したい欲求の憂さ晴らしのようなものなのかも知れない

77 :チャイナ01:2006/08/20(日) 09:46:11 ID:d39VvZNb0
>>75
時間と空間の広がりは異なると考えられませんか?
四次元空間には四次元空間における時間軸が存在しませんか?
三次元プラス時間軸を四次元と考えるとおかしな結果があらわれます。
元々、アインシュタインが光を絶対視するあまり、光の速度普遍から、
空間と時間が同一線上に考えられて居ますが、
光の速度が普遍ではないとすれば、空間の係数として時間は関係なくなります。
定常宇宙論、または脈動宇宙論を持ち出すまでも無く、
E=M×C×C+以下略は未だ、絶対定理では在りません。
>>76
そうだと思います。しかし、四次元に思いをはせること、生きる意味、
人は何処から来て、何処に行くのだろうか?
可能性としてのデイラックの海や、神をも超える「存在」、
すべてを内包して漂うこの宇宙・・・・
未だ正しく定義すらなされていない時間、エントロピーの法則。

すべての科学はオカルトより始まり、ついにはオカルトに帰っていく・・・

そう考えると、なんだか悲しいような、うれしいような…

78 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 09:59:31 ID:0ncdlDiuO
保守

79 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:00:54 ID:py/vIn1nO
もし、二次元空間に住んでいる人がいて、そいつに立方体の図を見せたとしても、全く理解してくれないだろう。
同じように、三次元の世界の住人が、四次元の世界を理解するのは到底不可能な話だぜ

80 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 03:01:09 ID:+XgsxC4y0
>>79
共通認識ができるということはあるのではないでしょうか。例えば、2次元と3次元
人は2次元は共通認識であるように、3次元の理解については、4次元人も3次元人
も同じでは。我々としては、2次元から3次元の飛躍を3次元から4次元の想像に使
えるかどうかってとこでしょうか。現次元の構成要素は4次元にもあるはずなので。
でも、考えてみれば2次元は知識として認識しているが、決して2次元世界、2次元
空間には存在したことがないし、2次元人などあったこともないですよね。必ずしも
上位次元が万能ってわけでもないようです。(4次元人も3次元人に触れられるわけ
ではない)
案外幽霊なんてのは、4次元になりきれない3次元にかなり近い4次元の現象か、逆
に2次元が3次元に近づいた時の不安定な現象なのかもしれませんね。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:15:46 ID:prVBzSZqO
ほしゅ

82 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:26:09 ID:fqcp6E3DO
21

83 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:29:08 ID:Ou3mp/82O
3次元に住む人間が2次元に萌えるように
2次元に住む人間は1次元に萌えるのですか?

84 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 11:02:07 ID:IUnbB+ioO
>>69
縦 横 なーなめ 二倍二倍

85 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 11:49:24 ID:Ou3mp/82O
俺は4次元って宇宙空間だと思う
縦も横も無い空間こそ4次元で3次元に萌えるはず

86 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:44:50 ID:fsvg0o6uO
死んだら4次元に行くの?

87 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 18:22:27 ID:Xs4G2Krq0
勝手なイメージ……

三次元は「面の連なり」の「立方体」だとしたら、
四次元は「立方体の連なり」だ。

立方体がいくつも連なっている状態。易しく言うと、
すぐ右の立方体には1秒前の自分がいて、
すぐ左の立方体には1秒後の自分がいて……

二次元の住民が三次元を認識できないように、
三次元の俺たちも四次元を認識できない。

四次元の人は「立方体の連なり」が見えるんだろう。
ちょうどアニメのセル画のように、ちょっとずつ
違っていく「同一の」風景の連なりが。

88 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 02:53:11 ID:bGb+SzZV0
>77
毎回目が覚めるような文章に心躍らせて頂いております。

> 四次元空間には四次元空間における時間軸が存在しませんか?

そこなんですよね。
私がイメージしているのは、四次元空間には三次元空間における時間軸の代わりとなる
○○軸があるとは思うのですが、まったくもって想像もつきません。
せいぜい三次元空間の我々が時間軸を移動できないように、四次元空間では移動できない軸
というぐらいしか。。。

確かに理論上ではどうなのかわかりませんが、四次元上からはこの時間軸を移動できるのでは
ないかと強く思うわけですよ。例の木内氏の話を読んだりすると。ttp://4d4u.net/contents/

で、三次元上では「ここ」と「あそこ」は同時に存在(つまり両方を同時に観察することはできる)し、
「ここ」から「あそこ」には移動できますが、「ここ」と「あそこ」に同時に「居る」ことはできません。
同様に、四次元上では「今」と「さっき」が同時に存在(つまり両方を同時に観察することはできる)し、
「今」から「さっき」には移動できるが「今」と「さっき」には同時に「居る」ことができないのではないか、と。

うーん。

89 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 02:57:20 ID:HCEXeTe0O
パラレルワールド

90 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 03:00:27 ID:bGb+SzZV0
読み直してみてさらにわけがわからなくなってきました。

もし上記の通りであるとすると、では「今の自分」と「さっきの自分」という観察者自身は
一体どこに存在しているのでしょう?

こう考えると、「さっき」も「今」も「このあと」の自分も、同時にそこに居るわけで。
いや、それは時間軸上の話だから……うーん?

三次元空間上では
「さっきの自分」→「今の自分」→「これからの自分」
と、刻々と変化しているわけですよね。

すると四次元空間上では、時間を越えた第五次元軸である
「□□の自分」→「△△の自分」→「○○の自分」という変化をしているということか…?

ああ、誰かたすけてー

91 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 03:20:44 ID:qnzKL5DJO
3次元空間では俺らは時間を認識することができないじゃん?過去と現在の記録の差でなんとなく感じているだけで。
4次元が時間を認識できるとなると、それはある点の状態変化をイッパツで認識できるってことなのかな?
今、目の前にあるラッキーストライクの箱が、在った時・無かった時の状態の履歴を、
形状というか、目で見るように感じられるとか・・・
そうなると、これから起こりえる状態、つまり3次元における未来とその取り得るパターンが
特に意識しなくてもわかっちゃうよと。
こんな4次元観はどうよドラえもん。

92 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 06:25:28 ID:e2Prld2m0
>>123
期待しているぞ。おまえが人類の希望だ

93 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 06:43:16 ID:9CPbmR5B0
>>91
3次元空間では、例えば机の上で
ラッキーストライクの箱がある場所と無い場所を同時に認識できますよね。
それと似た感じに認識できるんじゃないですかね?
「ある」と「ない」の境目はもっと緩やかだとは思いますけど。

時間って他の縦とか横の広がりに比べるとかなり特殊ですよね。
時間軸上の左の方を「過去」とすると、常に左→右という方向でしか物事が伝達されない。
例えば1次元の芸術である「音楽」にも2次元の芸術である「映画」にも
同じように時間軸が働いている事を考えると、
>>77の言う様に「時間」というのは4次元にもあって、やはり特別な軸なのかも知れないですね。

そう言えば、時間軸と垂直に交わる「虚時間」て軸の事を昔聞いたことがあるんですけど、
これって俗に言うパラレルワールドの事なんですかね・・・

94 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 17:23:33 ID:o1q6D1AR0
ほしゅ

95 :チャイナ01:2006/08/24(木) 12:17:48 ID:/VeqMfVM0
時間と言うものが物理的な定義があいまいのいままです。
色々調べた見ましたが、
1秒がセシウムの振動回数にて定義されるように
測定するものとしての時間は明確ですが、
時間とは・・・時間軸とは・・・
物理的に不可逆性からエントロピーと同意義に扱われやすが、
哲学的なアプローチから、時間はエントロピーように
一律に増加するだけのものではなく、
情報拡散に対して抵抗と言うべきしぐさを見せる…
うーん、困った・・・


96 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 13:05:01 ID:1w+vFYq1O
今北、なんだこの興味深いスレは
時間て横に並ぶんじゃなくて縦に積み重なるんじゃね?

97 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 13:15:53 ID:1w+vFYq1O
感覚としては一度見た映画みたいな感覚なのかな
でも4次元に「今」ってあるのかな

仕事終わったらログ見るんで的外れは容認してくだしあ

98 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 14:10:27 ID:NmMj0mJ4O
過去を思いだし未来を考えられる脳は四次元と似てる

【二次元】平面に絵や文字を書く
【三次元】書くのは立体である人間や機械
【四次元】書く物を考えるは人間の頭脳

四次元てのはいわゆる「思考する意志」なのかと思った

『四次元の世界』なんてのがあったらそれこそ死後に行ける意識だけの世界なんだろうなぁ・・・

99 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 14:14:22 ID:4TTNbdZlO
まさに電波

100 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 14:24:23 ID:yAZfNlXkO
100

101 :区らしき市民 ◆Li8t1/cSiM :2006/08/24(木) 14:31:15 ID:V+zpWrg0O
あは

102 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:13:24 ID:qTEch8SnO
ってかね、普通に存在してるのに気付いていないだけなんじゃないかな?
で、ある時事実に気付いてしまうとそれ以降はしっかりと目にみて、体感できるもんなんじゃないかな。と、漏れはそう思うんだよ。
行方不明になってる人の2割くらいはこれが原因でいなくなったんではないか、と推測してる。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:19:11 ID:JPUcevuhO
人間は死んだら四次元に行くのですか?

104 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 03:20:49 ID:oFw67E1b0
>103
あくまで妄想の域を出ませんが、霊というものが存在するならば、そこはちょうど
三次元と四次元の境目ぐらいではないか、と思うのであります。

というのもですね、私の考えでは四次元上では時間の往来ができると思うのです。
が、例えば霊能者が霊視したりする場合、過去に死んだ霊は出てくるのですが、
未来からやってきた霊の話って聞かないんですよね。
ということは、霊体も我々と同じ時間軸に沿わねばならない制限のようなものが
あると思うのであります。
あるいは、移動できたとしても過去というものには干渉できないものなのか…

なんてことを考えているうちに、ふと未来に干渉できる「今」にいる我々って
もしかしたらすごいところにいるのかもしれない、なんて思ってみたり。


105 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 14:35:19 ID:DGbIYvFh0
空間の自由度としての4次元空間が本当に存在するなら、何故に物質は
4次元の方向に移動しないのだろうか?

例えば、4次元の方向に移動して目の前から消えてしまう物質や、4次元
の方向から移動してきて突然目の前に現れる物質が在っても良さそうだか。
つーか頻繁に起こっても可笑しくない筈だ。
物質に限らず光でも良い。4次元空間になんらかの光源があれば、当然
3次元空間も照らされて、直ぐに観測されると思うが、そんな例はない。

4次元空間は存在しないから?
それとも4次元空間は量子レベルの微小な広がりしかないから?
あるいは物質等を3次元空間の中に捕らえておく未知の力が存在するから?

おらは物質を3次元空間の中に捕らえておく未知の力が存在するからだと思う。
例えば光速度不変の法則ってのは、光の性質を表すものではなく、本質的には
空間の持つ物理的な性質を示している。同様に空間の持つ物理的な性質の一つに、
空間内に物質を拘束する性質があるのでは? 

と思ったけど、単なる思いつきなので気にしないで下さい。

106 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 18:14:29 ID:iI29WhAH0
四次元を観測出来たものはキチガイ認定されて排除される
だから四次元の存在は薄れていく

107 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 19:11:59 ID:yCUiuont0
やっぱり、4次元空間ってのは、単なる観念上のお話しでしかないのだろか?
それでも興味深くて面白いからイイけどね。

108 :本当にあった怖い名無し:2006/08/26(土) 21:01:05 ID:eshzEyh10
リサ・ランドルって人によると、
5次元宇宙というのを考えれば重力を含めた4つの力が統一できるらしい。
ってこの間テレビで言ってた。


109 :チャイナ01:2006/08/27(日) 07:06:55 ID:8OG+JZKX0
>>105
3次元世界における2次元を考察してみると、
CTやMRIなどがわかりやすいのではないでしょうか。
CT画像が2次元とすると、2次元世界では3番目の方向はまったく別の原理によるもので、
画像世界の、仮にあるとして、住民にとってCTスキャンの画像内が自分の宇宙であれば、
CTスキャン装置など思いも付かないし、自分たちが画面上に存在することなど考えることも出来ない。
よって、3番目の軸方向からのアプローチも不可能ですし、
3番目の方向への移動も不可能でしょう。

110 :本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 13:07:36 ID:83rvnqtF0
>>109
CT画像の例で言うならば、画面は宇宙、画素は原子、画素の状態の変化が事象の全て。
画素の状態の変化は単なる情報でしかなく、実体を伴わないが故に3番目の方向に移動
することが出来ないってコトですね。地面に映る影や鏡も同様。なるほど納得。

同様に4次元世界における3次元世界も、4次元的な実体を伴わないが故に、つーか4次元
的な実体とは根本的に異なるが故に、4番目の方向に移動出来ないって解釈でOK?

4次元なんて、通りすがりのオラの頭では到底理解できそうもないな・・・

111 :本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 15:15:04 ID:TEHyJyik0
>>108
リサ・ランドール博士の第5次元
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1148291818/

112 :本当にあった怖い名無し:2006/08/27(日) 20:17:12 ID:01OkEwj80
俺らが今居る次元が四次元だっていうやつがいたんだが
次元の時間って俺らが使ってる時間とは別だよな?
言ってること分からないかも知れないけど

113 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 00:25:46 ID:sexFmOdC0
>112
過去ログで一時色々書き込みがありましたが、まとめると我々のいる場所は
三次元「空間」であり、四次元「時空」らしいです。

通常四次元という場合の第四番目の軸=時間と、我々が普段使っている時間とは
ちょっと違うかもしれませんが、逆に『時間を伴わない三次元空間』というものは
概念上でしか存在せず、結局時間軸に沿って常に変化せざるを得ないわけで、
そう考えるとここは四次元時空になるのだと思うのであります。


114 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 00:26:33 ID:sexFmOdC0
なんだこのID。。。orz

115 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 00:32:43 ID:UV0LvYgQ0
>>114
エッチなのはいけないと思います!
ま、たまにはいいじゃないか

116 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 00:41:17 ID:RcLWFYDM0
>111

>来年、ランドール博士が提唱した5次元空間を証明する実験が
>スイス・ジュネーブ郊外で行われる。実験が成功すれば人類の世界観も
>覆されることに。今この実験に対する期待が高まっている。

どんな実験すんの???


117 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 03:04:03 ID:pXSC4ezN0
まあCTなどの断面によらずとも、俺たちが見ている3次元の表面自体が
どこまでも2次元面である訳であって、
それを3次元と認識できるのは空間と対比した脳の処理だよな。

よって我々が生きているのは3次元空間や4次元時空ではなく、多次元の中。
視覚的認識できるのが3次元であり、動きを認識するのが4次元ってことになるかな

118 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 10:21:28 ID:ra5mPE6F0
4次元を3次元空間+時間と捉えるなら、その通りだ。

119 :チャイナ01:2006/08/28(月) 20:58:50 ID:xB7N+l1T0
>>117
三次元の表面はあくまでも「三次元」の表面です。
二次元は三次元空間に存在できません。
だって、厚さの無い空間が三次元に在りますか?
思考することは出来ても、実在させることは不可能です…

120 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 21:15:10 ID:lVJ0+kUJ0
CTの例えは上手いなあ。
4次元を一方向へスキャンして行けば
3次元空間で時間が流れてるように感じるだろうな。
4次元時空が特に方向性の決まってない広がりだとするならば、
宇宙の見え方や歴史は、ビー玉をスキャンするみたいに、
切り口によって全く違ったものになるのかも。

121 :本当にあった怖い名無し:2006/08/28(月) 21:19:04 ID:xMcFbnno0
>>119
> 三次元の表面はあくまでも「三次元」の表面です。
> 二次元は三次元空間に存在できません。

おらの妄想を書き込もうと思ってたのに、出鼻を挫かれてしまった。

122 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 04:35:17 ID:gtsJN3nJ0
初代1の人は、もう来ないのかな? (´・ω・`)
ポカリを飲んでる時に発見したらしいね。

123 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 05:35:01 ID:NyhyG3iD0
二次元(面)が一次元(線)の連続体であるように、
三次元(立体)もまた、二次元の連続体である。
そして、三次元の連続体は四次元である。

三次元が無限に重なり合うことによって四次元が形成されている。

124 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 23:07:34 ID:CUznrPEk0
宇宙を多次元で説明しようとする量子力学の流れを見ると、少なくても量子レベルでは、
この世界は本当に4次元の方向に「厚さ」を持っているのでは? と思ってしまう。

もしも本当に4次元の方向に厚さを持っているなら、ルディー・ラッカー風に「厚さ」を持つ
「擬似2次元世界」を考察して、3次元空間との比較から4次元空間を類推する手法は
有効だと思う。
ラッカーは擬似2次元世界に暮らす住人を考察し、彼らが3次元空間を理解する事は困難
だけど、体験することは可能かも知れない・・・みたいな事を書いている。

これから科学が発達していけば、おら達も4次元空間を理解できなくても、体験する事は
可能になるかも知れない。たぶん22世紀頃には猫型ロボッ(ry

125 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 01:07:30 ID:W/dMC5fu0
ゴメン。酔っ払ってました。ちょと説明します。

ルディー・ラッカーという人はSF作家です。ノンフィクションも書いてるようですが。
この人の書いた「四次元の冒険」という本を読んだのですが、内容はフラットランドと
いう架空の2次元世界に暮らす住人を考察をすることで、我々は4次元世界を理解でき
のか? と類推していくお話しです。

面白いのはフラットランドの設定で、その世界を通常の厚さの無い2次元世界ではなく、
極僅かな厚みを持った3次元世界としてることです。住人は厚さを認識できないので、
結果的に2次元世界と変わらない、という解釈のようです。
何故そのような設定にしたのか説明をしているのですが、よく理解できませんでした。
個人的に、普通の2次元世界と区別するため、勝手ながら擬似2次元世界と呼んでます。

で、この擬似2次元世界と3次元空間との比較から、4次元空間を類推する手法について
ですが、これってこの現実の世界が実は4次元の方向にも広がりを持っていると仮定した
時に初めて意味を持つと思うんです。うまく説明できないけど。

一方で、例えばリサ・ランドールという物理学者が提唱している5次元空間のように、又
は超弦理論の11次元のように、この世界が本当に多次元の構造をしている可能性がある
訳で・・・要するに、厚みを持つ擬似的な2次元世界について考察するのも面白いかなと。

ゴメン。もう寝ます・・・

126 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 10:47:37 ID:mlOxWEK50

面白いですね。見かけたら読んでみよう。
ttp://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-151-8.html ←これぽ

で、先日のチャイナ氏のCTの話も合わせて考えてみる。
我々がこの三次元上で移動をする時、無限に重なる二次元の世界を突き抜けて
いるとも考えられるわけですな。つまり目の前にこの宇宙を切り取った断面があり、
その厚みの無いすぐとなりにも同じく宇宙の断面があり……それを次々と突破
していく、というイメージ。

するともし四次元上で移動した場合、目の前の『三次元という断面』を次々と
突破していく、ということなのだろうか。
だとしたらその三次元上にいる我々は、目の前を突破していく四次元のナニモノかを
認識することはできるのだろうか。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 13:15:10 ID:XYaxVPfmO
>>126
面白いですね。
ひょっとして今見えてる物全てがその「何者か」達の断面だったりして…
パラレルワールド的な言い方をすれば、
今ここにいる自分とすぐとなりの世界にいる「少しだけ違う自分」
さらにその向こうに無限に続く何枚もの自分が、
四次元バージョンの自分を構成してるのかも。

128 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 16:32:31 ID:VMou+7Nc0
初代1の見たものはなんだったんだ?

129 :本当にあった怖い名無し:2006/08/31(木) 01:02:56 ID:BK1uiQvC0
>>128
見たつーより閃いた? 脳を覆っていたある部分のフィルターが突然外れた。
フィルターが外れたのは、多分右脳。
で、我々に一生懸命説明しようとしてくれたんだけど、言葉に出来ない。
左脳的な解釈は、きっと無理なんだと思う。

130 :本当にあった怖い名無し:2006/08/31(木) 21:09:56 ID:SJxEd8gY0
>>126
要するに3次元空間は2次元世界の積み重ねで出来てると?

3次元空間は2次元世界を内在できるかも知れないけど、2次元世界で構成されてる訳じゃない。
厚さの無い2次元世界を無限に積み重ねたところで3次元空間にはならないでしょ。

同様に、
4次元空間は3次元空間を内在できるかも知れないけど、3次元空間で構成されてる訳じゃない。
4番目の広がりを持たない3次元空間を無限に積み重ねたところで4次元空間にはならない。


>>127
> 今ここにいる自分とすぐとなりの世界にいる「少しだけ違う自分」

仮に自分が4番目の方向に広がりを持っていたら、すぐとなりの世界にいる少しだけ違う自分とは、
自分の体の一部でしかないと思う。例えるなら、Aという世界には脚だけが存在し、Bという世界
には胴体だけが存在し、Cという世界には・・・という感じになるのでは?
4次元空間とパラレルワールドは全くの別物だと思う。

131 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 04:21:01 ID:58XfEYNz0
>130
おっしゃる通りです。
でもその論理で行けば、四次元空間は三次元世界を内在できるかもしれない、ということですね。

つまり二次元世界から三次元世界に干渉できないように、三次元世界からは四次元世界へは
干渉できない、と。

でもですよ。自分の目の前に二次元空間が存在しているという『概念』を用いれば、確かに
我々は二次元空間を通過して進むことができるわけです。
ならば四次元空間から見れば、「そこに三次元という空間があるという『概念』を用いれば」
三次元空間を通過して進むことができる…と?

あれ、すると我々は四次元から見れば概念上の存在なのだろうか……?
なんか怖くなってきた。


132 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 06:56:27 ID:C4rqFHcE0
>>131
3次元空間の断面はあくまでも2次元をイメージする為の例示の一つでしかありません。

3次元空間における2次元世界のイメージは、他にも色々な例示を挙げることが出来ますが、
提示者が意識している/意識していないに係わらず、どれも「認識の主体」を人為的に何かの
断面または表面に限定して置くことで成立してますよね?
要するに2次元に自分がいたとしたら、そこはどんな世界だろう? と想像することでイメージ
を形作っています。
概念のお話しとしては、コレはコレで問題ないのですが、やはりコレは概念のお話しでしかない
と思います。

> すると我々は四次元から見れば概念上の存在なのだろうか

この世界を4次元空間の中に存在する3次元空間と考えるか、4次元の厚みを持つ3次元空間と
考えるかで、違ってくると思います。この世界を4次元の厚みを持つ3次元空間と考えるならば、
この世界こそが4次元空間なんだと思います。

133 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 18:35:59 ID:tT0gK1BC0
宇宙スレどうなっちゃったの?
兄弟スレだったのに・・暫く見なかったら消えてて

134 :チャイナ01:2006/09/01(金) 19:23:10 ID:r8H+F4By0
おいらに近い、意見の方がいらっしゃって、うれしいです。
上位次元と言うのも、下位次元と言うのも概念上にのみ存在し、
物理学上、天文学上にはありえないものです。
ただし、数学、及び一部の理論物理学(量子力学など)の理論上にはありえます。
この辺がごっちゃになっている人が多いような気がします。
理論物理学など無限直線の磁性体や、プランク定数以下の広さを持つ存在など、
物理学的に否定している(または、未だ観測されていない)状態を
前提条件にした論理展開をしていますが、
理論(思考実験)としては問題はありませんが、観測も計測も出来ない、
つまり、検証の出来ない法則、理論は現実世界に意味を成さないと思います。
もっと、科学が進歩して、測定できる範囲が広がると違うとは思いますが…
夢と夢見た内容とは異なるように、未だ発見できない重力子があることを前提として
現実世界を描写し、思い描くのは良いでしょうが、
その上に新しい、価値観を加えるのはいかがなものでしょうか・・・

妄想では人は納得できないでしょう。
小説や漫画、ドラマでも夢落ちと言うものが在りますが、
そうか、夢だったのか…では…あまりのも悲しすぎます・・・

135 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 23:35:46 ID:J8PMpDsj0
>>134
そう言い切られてしまうと・・・あまりにも悲しすぎます・・・


136 :本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 02:32:00 ID:nCJrYQrn0
ログを読まずに書き込みます。
俺の思い描いている4次元↓

まず立方体を思い浮かべる。
自分の部屋で良いや。
その部屋は当たり前だけど3次元。
だけど、その部屋の内部には無限の過去から無限の未来、
全ての状態が一緒くたになって存在しているとする。
例えるなら、模様替えする前と後の状態が同じ空間に存在しているって感じかな・・・?
それの状態が4次元だと思う。
んで、その4次元の空間を、例えば「2006年9月2日」という時間でぶった切ると、
「2006年9月2日」の部屋、つまり安定した3次元が現れる!と思う!

この考え、どうでしょうか。
既出な方向性だったらすんません。

137 :本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 11:33:51 ID:cJChLuXs0
>>136
金太郎飴の次元を一つ上げたようなイメージか。

138 :本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 14:51:35 ID:uZVltxt30
>>136
オラはこう思う。空間も時間も単なる容器に過ぎなく、物質はその容器の中を移動してるだけだと。

例えば、A地点にaという物質があったとする。aがB地点に移動すると、aはB地点に存在して
A地点には存在しない。
同様に時間の中を移動するってのは、A時点にaという物質があったとする。aがB時点に移動すると、
aはB時点に存在してA時点には存在しない。

要するにaという物質は全ての時点を通じて一つしか存在しない。ただ時間の中を移動してるだけ。
過去のある時間をぶった切って見ても、もう通過してしまった後なので何も無い。

でもそう考えると疑問も出てくる。通過してしまった後の何も無い世界ってナンだ?
何で全ての物質は同時に時間の中を移動するの? 
時間に対する移動速度の遅い物質や速い物質がないのはナゼ?

答えは単純。実は全ての物質はバラバラの速度で時間の中を移動してるのだ。しかし「時間という空間」
に対して「3次元空間という軸」を共有しているために、全ての物質は同じ世界に存在している。
つまり、この世界は時間に対する移動速度の遅い過去時間の物質と、時間に対する移動速度の速い未来
時間の物質が共存しているのだ。

過去のある時間をぶった切り、通過してしまった後の何も無い世界を見たとき、何が見えるのか?
そこには、現在となんら変わることのない正に現時点の世界が見えるのだ。

・・・なんちゃって。

139 :本当にあった怖い名無し:2006/09/02(土) 18:24:52 ID:xXuqaTqj0
訂正
× しかし「時間という空間」に対して「3次元空間という軸」を共有しているために、全ての物質は
  同じ世界に存在している。

○ 時間軸上の異なる位置を物質が移動していても、物質そのものは3次元空間の中にしか存在しえない。
  したがって全ての物質は同じ世界に存在している。

140 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 02:25:10 ID:csTbh6Yf0
昔あったオムニって科学雑誌に、4次元で見た日の丸の国旗ってのがあった

ちょうど、弁当箱で型取りした寒天の真ん中に梅干が入っているイメージ
それがはためいていた。

なんか美味しそうだったw

141 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 14:02:43 ID:hG88NC300
>138
非常に面白いですね。
もっと単純に言えば「今しか存在しない」といったところでしょうか。

ニューエイジ系の本なんかにもよく時間というものは本当は存在しない、
今というこの瞬間に過去も現在も未来も全てが存在している、って書いてあるよね。

142 :チャイナ01:2006/09/03(日) 15:59:54 ID:rZ45QaRo0
時間と言う概念が基本的に経験則に基づいており、論理的裏付けがあるわけではありません。
そう言う意味では、時間はどのようにでも規定できる概念ですが、
軸として方向を規定した場合、軸に特性は無いと言う、数学の基本概念より以下の点を考慮する必要があります。
1.軸上の差はあってはならない。
(空間軸を考えるとわかると思いますが、X軸もY軸もZ軸も詭弁的に定めているだけで、
X軸とほかの軸が入れ替わってもなんら物理・数学法則に抵触しないこと)
2.軸方向の移動、変化に軸別の差が無いこと
(X軸は左から右へのみ移動可能だが、Z軸は右左どちらへでも移動可能などの差が無いこと)
3.軸の特性上、必ず方向があること。
(最近の時間軸には広がりがあるなどのことが書かれた本など在りますが、数学・物理学的に間違いです。
軸に方向があることで、すでに軸が増えてしまい、じゃんけんに第四番目のグワシを追加して
じゃんけんをしますと言うことと同じです。)

論理的に物事を考えてみる事も必要ではないでしょうか。

143 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 16:16:35 ID:DFVDd9JS0
>>142
2次元をx-y軸、時間をz軸とすれば、物質の位置はxyzの座標で与えられる。
物質はx-y軸方向だけでなくz軸方向においても各々が自由に移動して構わない。
各々の物質がz軸上に異なる座標を持っていたとしても、物質の実体は座標x-yで与えられる位置に
しか存在しえないので、全ての物質は同じ2次元の世界に存在する事になる。

ちなみに各物質のz軸方向への移動は、過去から未来に限定されず、未来から過去に移動する物質、
あるいはz軸方向への移動をせずx-y方向にだけ移動する物質があっても何ら問題はない。

問題は、物質の実体を座標x-yに限定してることですね。

144 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 21:02:36 ID:O0CPRkkj0
再考

x-y軸方向の移動が単なる移動と認識されるのに、z軸方向の移動が時間の経過と認識されるのは何故? 

z軸方向に移動せずx-y軸方向にだけ移動する物質があったら、それって瞬間移動?

あるいはx-y-z軸のどの方向に移動しても、移動という現象そのものが時間として認識される?

だとすると時間軸を考える必要など無いのでは?

ならば完全に静止している物質には時間が流れていない?

そもそも移動という概念には速度が伴い、速度には時間という概念が伴うのでは?

やはり考え方が根本的に間違っている?

う〜ん訳分からん・・・誰か助けて・・・

145 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 01:39:28 ID:WwywLJscQ
三次元世界に垂直に交差しうるのは重力を知覚認識している自我そのもの
それが四次元の正体 なんちて

ガイシュツでしょうが


昔いたコテさんがた今何してんだろ…

146 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 02:47:45 ID:WwywLJscQ
四本目の軸てのは三次元では点でしかないとすればやっぱ自我の中心一点であり
それは無いとすれば0有るとすれば1次元の意識の思考軸が生まれる
則ち我々は三次元内で四次元な状態なわけなのら

147 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 12:21:43 ID:MoJ1f5jT0
遠近法がない想像してみて、距離に応じて視覚的なサイズが変わらない世界
慣れない世界だから暫く歩いたら酔ってくるけど、少し慣れてきたら空見て
月の表面のざらざらが見えるよ

初代1の発言とそこだけリンクしたから書いてみた、でもこの世界を形容するのに四次元ってことはないな
2.5次元ってとこか

初代1が四次元って形容したし、フィルターを外すことで三次元に一つの要素が付加されると思ってたけど
1次元に近付くってことは取り払われる要素があるんじゃない?
0と1の世界から0を奪う
満たされた世界

何かがあることを認識してから手を認識した
1は光速超えたんじゃね?

148 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 15:10:19 ID:bQs26Qi50
> 1は光速超えたんじゃね?

いや、むしろ「世界を止めた」んだと思う。ドンファンの教えみたいに。


149 :チャイナ01:2006/09/04(月) 19:22:05 ID:Sc1RZf//0
>>143
二次元の空間的広がりをX,Y軸とし、時間的方向をZ軸とすると、
X軸をZ軸とおき替えても、物理・数学的法則が成立たなければいけません。
ある点(X,Y,Z)=(5,5,5)があり、
あるエネルギーを加えて、(5,5,-10)の位置に移動したとすると、
時間軸Zのマイナス方向にも移動が出来なければならなく、
その、移動に必要なエネルギーはX軸方向に15移動する
エネルギー量と同じで無ければいけません。
現実世界で、自動車がある方向に移動するエネルギーで時間を遡った例はありません。
さあ、困った・・・

おいらは、時間は空間の属性であり、軸ではないと考えます・・・
渡り鳥に地磁気を感じること器官があるように、
もし仮に、人類に時間の流れ?高低?位置?を知る器官があれば、
時間軸における位置を把握でき、空間と同様に時間も同一にすることが
出来て、四次元も簡単に理解できるのでしょう・・・

150 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 20:47:53 ID:WVSt9TVS0
>遠近法がない想像してみて、距離に応じて視覚的なサイズが変わらない世界

子供に何か絵を描いて、って頼むとすべてのオブジェクトは同等のサイズで描かれる事象に似てる
四次元のことを考えてると脳が幼くなるとも言ってたし、子供ならわかるのかもしれない

過去ログ半分くらい読んで、バカ頭で考えたので意味がわからないかもしれないけど忘れそうだから書いておく
四次元はは回転する円に貼り付けられた時間経過の図。円は絶対的なものじゃなくて歪んだりもするし止りもする
三次元はそれを物質として認識することしかできなくて、四次元はそれに干渉できる
同時に存在するのに存在しないのは回転してる中に手を突っ込むこと以外の干渉方法はないし
回転するから干渉した物体が存在しているものとは限らない
感覚的に水に似てる気がする

妄言みたいでごめん。でも一瞬判った気がしたんだ

151 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 22:34:41 ID:sLDyMT9D0
>>150
誰はばかることなく妄想を堂々と主張できるのがオカ板の特権。
だから謝る必要などないけど、

スマン。どうもイメージが掴めない・・・

152 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 23:26:49 ID:sLDyMT9D0
>>150
物質の本質は(直径を軸にして)回転する円がつくりだす「球状の軌跡」のようなもの。
3次元では、軌跡を認識する事は出来ても「軌跡そのもの」に触れることは出来ない。

だな?

153 :150:2006/09/05(火) 01:21:53 ID:IJTrRj1r0
>>151
いや、表現がへたくそで申し訳ない…

>>152
うん、そういう感じに似てるかもしれない
四次元は、触れられる幻燈なのかな。お盆とかに回ってるあれみたいな?
…ちょっとちがう
四次元の視覚イメージはフィルムアニメーションをぐるぐる回してるのにも似てる?
四次元上で触れた面の時間が、三次元上の「いま」と四次元上の「いま」とで食い違う可能性は高い
それ以上に、四次元上で時間が成立するのかも疑問なんだ
だって四次元は廻ってるんだから、瞬間があればいい気がする
そして自分の中の四次元を一言にするとやっぱり水なんだ。どうしてそうなるかを説明したいのに言葉にならない

154 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 01:44:20 ID:fQz0QmPm0
>>149
ビックバン以降、全ての物質は光速で時間軸上を一定の方向に移動してるから・・・
という考え方もあるようです。

もしコレが本当ならば、1秒は時間軸上で30万kmの距離に該当することになります。
仮に毎秒4kmで移動する人工衛星を考えた場合、ごく単純な幾何学で特殊相対性理論と同じ
結果(時間の遅れ)を得られると思うのですが、未だにそのような話は聞いたことがありません。

残念です。

155 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 02:14:58 ID:UYRvB+BN0
>>154
ん?それはすでに結果が出ていると思うが?

ttp://b.high.hokudai.ac.jp/~konno/soutairon/r13/index.html
証拠その2のところ

…たまたま検索したらなんか妙なページに出くわした。

156 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 17:57:39 ID:OEfTXKxf0
>>155
いや、単純な幾何学の計算で特殊相対性理論と同じ数値を求められるか?ってこと。
ちなみに毎秒4kmで移動する人工衛星で単純計算すると、1秒につき1兆分の89秒程遅れる事になる。
特殊相対性理論の計算は知らないけど、どうなんだろう?

157 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 00:17:20 ID:urSRdcbk0
(´・ω・`)ありゃ? スレ止めちまった・・・か?

158 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 02:19:37 ID:V5eRmXlaO
生きて、死ぬまで。それを1つとすると、それは四次元。

159 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:08:19 ID:SRQ8LkMr0
数学の教師が言ってた四次元の話。
「例えば、ペンがあったする。今は・・・2時30分ですね。ということはこのペンは2時30分のペンということになります。
 こうやって話している間にもさきほどのペンは○時○分のペンというように刻々と変わっていきます。これが
 四次元ってことです」 
 


160 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:08:48 ID:APeGGAb10
実例として、4次元の存在から今の世界が干渉を受けたという事実が
あったら教えて
例:裏返しになった変死体とか

161 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:25:48 ID:rh5RyXqo0
概念が1次元
思考が4次元じゃないか

162 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:29:00 ID:xCloAIOF0
>>159
あなたはペンを5分後の目の前にあるテーブルに置けない

なぜか?

163 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:34:39 ID:rh5RyXqo0
タイミングしだい?

164 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 12:36:22 ID:841U4YFJO
初心者質問イイっすか?
四次元の四つ目のベクトルは時間軸で確定してんの?

165 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 18:28:57 ID:kwv3aZFZ0
>>163
ワロタw

166 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 13:18:54 ID:ySOrfgb00
あげ

167 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:32:09 ID:aWjxALQKQ
三次元世界をバッサリ切った断面に時間軸を変わりに突っ込んでみると
どんな立体が出来るのかな?

168 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:00:30 ID:3HzFBliM0
>167
ばっさり切った断面になら「立体」はできないんじゃないかな。
立体ってのは厚みがあってのものだから。

169 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 21:12:32 ID:aWjxALQKQ
いや 例えばプランク単位で区切って時間軸上に並べてみるの

170 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 22:13:56 ID:mGgafL9T0
>169
そしたら、ただの立体になるんじゃないの?

171 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 04:38:10 ID:ECSZiySr0
宇宙に浮かぶ地球は、一個の大きな「立体」だよな

172 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 08:57:22 ID:cGapZ50m0
>>143
時間軸は虚軸なので時間軸上に物質は実在しない。

仮に時間軸が実在する空間の軸だとすると問題が出てくる。
物質が実在する時間軸上を移動してるなら、その移動に伴う新たな「時間の概念」が必要になるのだ。
何故なら、時間がなければ物質は移動できないから。

もしも時間の概念が無ければ、物質は瞬時に移動することになってしまう。更に、ある時間における
物質の位置を特定できない為、一つの物質は移動した全ての位置に同時に存在することになってしまう。
無茶苦茶だ。

もしも実在する時間軸上に新たな「時間の概念」を考えるなら、それは時間の為の時間の概念であり、
更に時間の為の時間の概念の為の時間の概念が必要になる。何処まで行っても終わりがない。
無茶苦茶だ。

だから時間軸は虚軸なのだと思う。

173 :チャイナ01:2006/09/08(金) 12:57:14 ID:KCQsxy4+0
>>172
虚数とは?
二乗すると負になる数・・・
虚軸とは?
いったいどんな軸でしょうか?

数学的に定められている軸の基準で虚数になるものはいったいなんでしょう?

174 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 13:11:58 ID:xyZTjjw60
スマソ。
概念の中でだけ取りえる存在しない虚ろな軸、て意味で使った。
それ以上の深い意味はない。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 13:39:54 ID:qjtMGnOC0
>>164
「四次元」という言葉そのものには「次元が四つある」以上の意味
はないぞ。現在俺らのいる時空間を指し「四次元」と呼ぶ場合は、
空間3軸+時間1軸をもって四次元とするのが一般的だが。

>>173
電磁気学とかだと虚数は普通に使う。
電磁波や交流電流など周期を持つものを扱うのに都合がいい。
あくまで便宜的な用法だけどな。

176 :チャイナ01:2006/09/08(金) 16:42:04 ID:KCQsxy4+0
>>175
おいらも電気工学出身、電検三種も持っており、当たり前のように使用します。
しかし、電力における進み力率などと異なり、交バン磁界の回転を虚数表示するのと、
物理学や天文学における宇宙論、哲学における認識論に虚数とか、
ディラックの海とかの数学的、仮定を持ち込んでも意味がないと思いますが・・・

177 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 18:52:53 ID:xyZTjjw60
個人的に前から気になってたんだけど、

エニグマ・スレや時空の歪みスレなんかで「時間を移動した話し」や「空間を移動した話し」をたまに
見るけど、そういうのって本当にありえるものなの?
物理板や未来技術板なんか行くと、時間の移動なんて物理的に不可能だという否定的な意見が多い気が
するけど。

178 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 01:16:29 ID:4mfsgf2Y0
ありえるのかありえないのかという話になるとわれわれには「時間移動」や「空間移動」という現象は日常的ではないので
そういう概念は存在しないからかろうじてそういう現象を想像する事ができても証明までは至らない。
仮に二次元の世界の人間がいたとしたらその人にとっては「ジャンプする」なんて事は想像上のできごとでしかない、理解しがたい事なのかもしれない。

179 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 07:48:10 ID:VsAo9NuqO
まだ続いてたんですねえ、このスレ。
チャイナ01さんが頑張っておられるようで。

久々に豚切りカキコします。

間延び。ひたすら間延び。
止まってるんじゃないのか?
そう見紛う程にゆっくり、ゆっくりと。
限りなく停止に近い低速。
何がみえる?

180 :チャイナ01:2006/09/09(土) 09:04:36 ID:MxcJsmGg0
>>177
おいらは良く時間を移動します。

酔っ払って・・・
気がつくと10時間過ぎていたり、
友人がお前は昨日も時間ループにはまり、
同じ時間を何度も繰り返していたぞ!と・・・

たまには、場所も移動します。
気がつくと、飲んでいた場所が違う・・・

このような、個人観測に基づく時間と、周りの人の観測による時間のように
時間と言うのは経験則であり、また、認知論を含んでしまう・・・
絶対時間をどのように観測するのか?
まず、そこからはじめないと時間の本質はわからないのではないでしょうか・・・

181 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 09:27:36 ID:a1MLTXS/0
kotosen

182 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 11:57:56 ID:wG3ErmTl0
>>180
確かにニュートン力学では、経験的な時間の概念を排除し、それ自体で一様に流れる「絶対時間」の
概念を基にしているけど、絶対時間の概念は相対性理論により否定されたのでは・・・?

183 :チャイナ01:2006/09/09(土) 20:07:58 ID:MxcJsmGg0
>>182
時間が、そもそもなんだか良くわかっていないが現状でしょう・・・
絶対的な時間と相対的な時間などと言う区別も、
じゃぁ、時間とは何ぞや?と言う疑問には答えておりません。

経験則から時間は過去から未来へ流れていると言うか、
過去から未来への時間流しか感知できないと言うか、
上記の違いをどうやって数式で表せるのか、
物理法則として証明できるか?

時間は物理的な論理、法則、数式などで証明されたものではありません・・・
空間の属性として3次元空間にあるというだけとおいらは思います・・・

184 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 22:54:22 ID:tmZEaIy80
それでも「時間はそれ自体で一様に流れていくものではない」という事実は、時間の本質を
考察する上で欠かすことの出来ない大切な事実だと思う。

185 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 23:22:11 ID:tmZEaIy80
ついでに。別スレでも書いたけど、

時間の概念は文化的な影響を受けて形成されてきた側面があり「過去・現在・未来」という一般的な
概念でさえ、人類にとって普遍的な概念とは言えない。
例えばホピ族の言語体系には「過去・現在・未来」を表す時制がないし、他にも一般的な「直線的な時間」の
概念ではなく「循環する時間」「螺旋状に展開する時間」の概念を持つ文化は多い。

これらは、経験則に基づく認識の問題というよりも、その文化における共同幻想に近いのだと思う。
もちろん「過去・現在・未来」という時間の区切り方も含めて。

もっとも、時間とは流動して止まない物事の変化を計る一種の尺度であり約束ごとなので、これらを否定する
つもりはない。

186 :本当にあった怖い名無し:2006/09/09(土) 23:30:17 ID:tmZEaIy80
〜続き

否定はしないけど、これらの共同幻想が必ずしも時間の本質を表しているとも思わない。

187 :チャイナ01:2006/09/10(日) 00:37:52 ID:OEu18Lmn0
>>184
おいらもそう思います。

少し違うのは、
客観的「事実」と主観的に「事実」と認識することの違いを考慮していることぐらいですか・・・

時間とうい事実を否定しているわけでもありません。
経験則が間違っていると言っているわけでもありません。

真実が知りたいだけなのです・・・
数式や理論で理解できなくても、おいらが真実と認識したいのです。

ある日、ロックが青空から落ちてきて、マーク・ボランに「歌え」と言ったように、
短い人生で何が真実なのか、明日とは来るものなのか?明日とは作るものなのか?
「知りなさい」と、運命(プロミス)がささやいたのです・・・
さぁ、知りなさい。

188 :ホペータにチュウ星人(♀) ◆l9nKp336/U :2006/09/10(日) 01:27:38 ID:WPGRf02IO
楽しい時は何故かアッという間なのに
つまらない時は長く感じるよなぁ。
(・∀・ )まぁ漏れの場合は腹時計だけが一番頼りって事だな。w


189 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 01:53:11 ID:0PU2D1f3Q
時の流れを感じるのは
自分が今という一点に止まっているからこそなんだって

体感時間は流れに対し摩擦、抵抗しようとする度合いなんだろうね

190 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 09:02:17 ID:GiYB7UaC0
>>179
高速で動き回る周囲のカゲ?

191 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:29:47 ID:5R9UplZC0
時間の上での明日はやってくるもの
経験の上での明日はつくるもの
時間と経験を掛け算すると、明日はただの認識にすぎない
明日を四次元だとしたら、今日は四次元を構成するための仮定A

楽しい時間が短く感じるって、なんかで聞いたな
美女と会っている1時間は数分にしか感じないが
ストーブの上に座る1分はまるで数時間のようにも感じる、って
相対性理論だっけ?

192 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 14:59:07 ID:0O8zJ+d00
>189 >191
なるほど。つまり時間が短く感じるほど時間(人生)を効率よく進んでいるという証であり、
時間が長く感じるほど摩擦の多い本来の自分の性質とは異なる方向に進んでいる証となる。
ただしアルコールで記憶がぶっ飛んでいる時は別として。

なんてね。


193 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 21:11:30 ID:AwEX1GVP0
どこかで読んだ話だけど、スパコンで宇宙をシミュレーションしたら時間が逆に流れる箇所があったそうだ。

194 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 22:39:58 ID:bAbBs/Sg0
>>193
物理学では「時間反転対称性」てのがあって、時間の進む方向が過去と未来で入れ替わっても
問題なかったのでは? 詳しい事は知らないけど。

195 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 23:35:11 ID:bAbBs/Sg0
>>193 もしかして「ホワイトホール」のこと?

196 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 23:52:12 ID:bAbBs/Sg0
>>193 もっと詳しく! このままじゃ気になって寝れねぇ〜!

197 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 04:08:35 ID:UHBmzHSF0
初代スレの1はもっとこうなんていうか
「あ!!」って感じで気付いてた。
俺はそれこそみんながwktkする要因だと思う。
本当は知ってる事をひょんな拍子に思い出すっていうか…

取りあえず今の俺の脳→コーヒーンうめぇwww

198 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 04:14:24 ID:UHBmzHSF0
>>195
あーそうそう、なんかうろ覚えだけど
時間の方向に力の方向は左右されないって見た事あるような…

既出サイトかも知れないけど面白く読ませてくれる。
科学と哲学の地平線は同じかもなw
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~terun/saiFrame.html

199 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 12:17:52 ID:TLGfJ4lE0
>198
回答ありがd。そのサイトは知らなかった。ざっと目を通したけど面白いです!

>197
空気嫁なくてスマンが新参者ゆえ許してくれ。改めて初代スレの1を読んでみて、

 「どの人も、全ての瞬間に彼におきたあらゆる物事を思い出すことが出来るし、宇宙のいたる所で
  起きている全てのことを知覚できる。
  脳と神経系の機能は、このあらかた無用で係わりのない大量の知識の大半を切り捨て、私たちが
  それに圧倒され混乱しないよう防ぐ事にある」 〜 オルダス・ハックスレー「知覚の扉」

を思い出した。本当は全ての事を知っているのに、脳という「減量バルブ」で検問を受けてるために、
ごく限られた情報しか認識されない。本当にそうかも知れない。

200 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 14:21:37 ID:AFO68sie0
ゴキブリって凄いね、
ゴキブリのオスはあのキモい容姿のメスに発情するんだろ? ブス専じゃね?

俺がゴキブリならもう諦めて、美人な人間の女のマンコを目指して旅をする。

201 :本当にあった怖い名無し:2006/09/12(火) 16:25:53 ID:leLoYGyr0
>200
余談だが
http://www.gonews.co.kr/common/result.asp?sFrstCode=004&sScndCode=023&sThrdCode=000&sCode=20060830185030150
人間の方がすごくね?


202 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 01:42:57 ID:hEvdcFZ/O
うわ、まだこのスレあったのか!
最初の1が四次元を見つけたと騒ぎ、間もなく消えた流れを
タイムリーで見ていて物凄く怖かったのを覚えてる。
でも、みんながいう忘れているだけで思い出すという感覚は
ゲシュタルト崩壊みたいな感じに近いんだと思うが。
まぁそれだけで説明つかない部分あると思うがね。

203 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 02:10:38 ID:c9GnYm/50
このスレは落ちたら困る
物事の裏側にあるルールってのはいたってシンプルだからな
初代1がネタだとしても、疑問や発見ってのは瞬間的に生まれる事が多い
何処かの誰かが燃料投下してくれる事を祈ってアゲ!

204 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 04:20:05 ID:x/bqV0h6O
四次元にいけたらどんなにいいだろう

夢の中ではいつも四次元なのにな

205 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 15:55:59 ID:FXzoHZr+0
夢の中でタイムスリップしたことあるよ

206 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 15:58:57 ID:n+k7UeGi0
低次元から高次元を認識できないという前提が間違ってる
この世界から二次元世界というものを認識できないんだから
四次元世界からこの世界を見ることもできない
そもそも三次元世界しか存在しないとも考えられる

207 :チャイナ01:2006/09/13(水) 21:48:15 ID:tko7lfXy0
>>206
認識は出来ますよ・・・
存在の証明が出来ないだけで・・・
認識と実在の違い「ある」と「ある」と認識するは大きな違いです。

高次元から低次元の考察は可能です。
と言うか、高次元を低次元に分解すると仮定しての話ですがね・・・
実際に厚さの無い世界は無いのですし・・・
厚さがあれば、それは三次元世界でしょう・・・

208 :チャイナ01:2006/09/13(水) 21:53:36 ID:tko7lfXy0
ある日、レゲエが青空から落ちてきて、ボブ マレーに「歌え」と言ったように、
短い人生で何が真実なのか、

今、おいらが認識している世界は現実なのか?
それとも、現実と認識しているだけで別物なのか?

「知りなさい」と、運命(プロミス)がささやいたのです・・・
さぁ、知りなさい。

209 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 23:18:56 ID:CGTibFPd0
初代スレ>>1は四次元と繋がりをはっきりと認識した世界
ゲシュタルト崩壊は四次元との繋がりが希薄になった世界

210 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 10:55:51 ID:Uk0wJ6Lh0
明晰夢を知っているだろうか?
訓練によっては毎回見れるらしいけれど、自分は4回ほどしかみたことが無い
あの時は全て思い取りにことが進むから、そこで、何かヒントがつかめるかも!!
誰かやってみて

211 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 22:20:15 ID:BXYoMo5H0
Waking Life (Richard Linklater)

212 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 22:27:14 ID:Mlq2e1LN0
昔、四次元を認識できるという人の書いた文章を読んだことがある。
その人によれば、たとえば立方体を見ると
・6面すべての面を同時に見ることができる。
・すべての面の大きさは同じに見える(遠くのものほど小さく見えるということはない)。
らしい。

213 :本当にあった怖い名無し:2006/09/14(木) 23:32:59 ID:QeagwJKv0
このスレの存在意義(というか使命)は4次元の考察から判明する
 真実の解明
にある気がしますね。
しかし実際に4次元を理解した時そこに待つものは・・
なんだか恐怖感すら覚えます。
は!?もしやこれが初代1の言っていた
脳フィルタによる4次元理解の阻害なのか?
最初は初代1のネタと思っていたがチャイナさんを筆頭とする
有識者の意見を見ていると初代1の発言と合致するところが
多々あるんですよねー。
このままこのスレ続けても大丈夫なのか?いつか恐ろしいことに・・
初代1カムバック!!


214 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 02:22:29 ID:pvqGJ6TiQ
>>212
それちょっと面白い
距離がない感じなんかな
てか寧ろ空間全体が自分?で包み込んでる感覚?

215 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 04:05:50 ID:P3xiqmKg0
>212
それを聞いて私の貧相な頭脳で思い浮かべるのは超能力者とか霊能者。
最近よくテレビでやってるFBI超能力捜査官が風景とか上空からの地形を
透視している時って、すべての大きさが同じに見えるのと同意ではないか?と。
江原氏がその人の過去だとか過去世だとかの霊視っていうのは、
時間と距離の枠を全部とっぱらっているような視点立つことができる、
つまり四次元的な視点からこちらを見ている感じなんじゃないかと。


216 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 09:12:46 ID:S9FsmjNJ0
>>212
いいねいいねそういう感覚!
頭で理解不能な感じがすっげーでてるw
度胸星のテセラックもなんか距離とかデカさ無視した動きしてたから
高次元からしたら俺達が認識している世界って相当曖昧なんだろうな。
蟻が下敷き這ってるようにみえてるのかもw

217 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 18:03:23 ID:pvqGJ6TiQ
別スレから拾ってきまして勝手にコピペ

裏返る球体
http://www.mnet.ne.jp/~emonyama/f_room/sphere.html
↓ムービー
http://www.geom.uiuc.edu/docs/outreach/oi/moregraphics.html

218 :チャイナ01:2006/09/15(金) 20:12:01 ID:F3/AkaxJ0
ある日、ミュージックが青空から落ちてきて、中島みゆきに「歌え」と言ったように、
短い人生で何が真実なのか、

人はどこから来て、どこへ行くのか?
生は始まりで死はおわりなのか?

「知りなさい」と、運命(プロミス)がささやいたのです・・・
さぁ、知りなさい。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 11:16:23 ID:RINhMbq/0


220 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 17:43:23 ID:SkhHWFSP0
いろいろレス見ると、どうも四次元は自分と言う一人称で
捉えるべきでない感じがするね
とくに視点とか、自分対外の世界という対称としての感覚ではないみたいだね

でも、スレ本来の四次元根本の話題もいいが、
過去スレのちょっとずれてるけど物事追求してるレスもなかなか味わい深い
幽霊とか時間とか相対性理論とか、すごく面白い。
そういう意味でのずれた四次元という話もどんどん話聞きたいと思うよ




221 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 20:45:42 ID:kjOsRJ300
時間というものをどう捉えるかで違ってくるのか?

222 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 20:57:23 ID:RUSZQBA3O
222

223 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 01:14:05 ID:QtTKLjFPO
物理的に四次元の目を作れれば面白そう
二次元の目は作れそうだし

224 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 01:25:52 ID:AHDiJYY10
四次元の目???

225 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 05:05:42 ID:U9WrGnS4Q
時間も空間もその状態も自分の意識、感覚との間に差が、ズレがあるから認識出来る
高いか低いか暑いか寒いか速いか遅いか
そこにあるモノがそれだと何を規準に判断しているのか
1は何故四次元に気付けたのか
そして普段は何故四次元に気付けないのか


つーか朝だわぁ

226 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 06:05:11 ID:nkXpWa9U0
原子レベルのミクロな世界の力学ではそもそも視覚的には
時間の概念で観測できない。
時間がすすもうが遡ろうが見た目は同じなのよ。
四次元の目という物があるとすればこの俺達を支配している
意識の由来や哲学のクオリアとか原理的に説明出来ないものを
突き詰めて予想するしか無いと思われ。朝酒はきくぜぇええ

227 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 07:08:44 ID:vgzWqbdXQ
初代1の発言ログの量子コンピュータ、サクッとググってみました
同時にに全シュミレーションを行えても一度につき一つの解答しか観測出来ない
全てのカードを並べても一枚しか引けない
そんな感じのモノらしい
初代1の四次元は観測前・カードを選択する前の、
全ての可能性が把握出来る状態を示しているのかな


1=1/1
1=1/0+1/0+1/1+1/0+1/0+・・・・=1/1=1
分子は選択前の結果
分母はどの結果を選択したか否か
だがしかし0の概念があるので初代1的にはこれは間違い

1+1+1+1・・・・・・・+1
――――――――
1+1+1+1・・・・・・・+1
これも結果と選択がいくつも並列してパラレルになっているので初代1的には不完全

と、なると
1/1×1/1×1/1×1/1×1/1×1/1………1/1
全てを選択した後、同時に存在させているのが彼の言った四次元ということになる


タロット占いを例に出せば、現在の状況はカードの選択によって
他の象徴の可能性を切り捨て(0にして)示されるのではなく
全てのカードが開かれており、それぞれの象徴が同時に起こっているということになる
あるカードに自分の状況、心理を投射すると残りのカードが自分以外の状況、外界を示す
といった感じ?


ワケワカメなチラ裏的でスマン

228 :223:2006/09/18(月) 14:49:25 ID:LRWOf9w5O
視覚から見る三次元は二次元を脳で処理して三次元に起こしてるっしょ
触覚的には直で三次元処理できるけど、でも時間のズレを伴うし。三次元処理を行わずに三次元を把握できれば四次元を理解できる事になるかなと。
>>227みたいな。すべて在る、0は無いみたいな?

229 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 17:04:47 ID:FMOzsqw70
四次元空間構造は、他の次元とはかなり性質を異にしているそうだ。
例えば微分構造が無限にある。この物理的意味は、四次元物体の
表面の滑らかさを一元には定義できないという事だ。

四次元球の性質を調べてみると分かるように、三次元とは全く比較に
ならない複雑さを示す。球と言えば最も単純な物体の一つなのだが、
球でさえ大変な事になっているのだから、他の物体は言わずもがな
である。

230 :本当にあった怖い名無し:2006/09/18(月) 20:56:57 ID:dPfRpp1g0
四次元野郎期待上げ

231 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/18(月) 23:53:44 ID:2f81699j0
数学やってからのほうが早いかも

232 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:12:12 ID:eb77ckjH0
今は>1さんはもういらっしゃらないんですか?
私、同じものを知っているかもしれないと思ったんですが

233 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:18:48 ID:eb77ckjH0
過去スレ全部読んでいないので同じか同じじゃないかは判りませんが
「全ての場所の全てに自分がいる感覚」になって、
でも逆の見方をすると、全ての場所までの距離がゼロになったとも言える感覚で、

前者がどうして後者になるかというと、自分とその点との間にゼロがあるのがおかしいんで
「距離(と思ってるもの)」=「ゼロ(間が空いていると思っているもの)」で、
その「ゼロ(があると思ってた)」はじつは無かったから、その場は自分なんですよね。



234 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:53:09 ID:eb77ckjH0
とりあえず過去ログ見ながら自分の経験とそのときの認識をもとに
自分なりの言葉で表現していってみたいと思ってるんですが、良いでしょうか?>RM諸氏さま
もしスレの流れ壊してしまうようでしたら控えます。そのときは済みません

235 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:30:18 ID:4hlP4Hcq0
>>ID:eb77ckjH0
ばっちこい!!!!!!

236 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:30:46 ID:59EmOTXGQ
>1の境地の描写バリエーションは興味ありまス

宜しくたのんます

237 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 17:28:21 ID:N+rNbh810
>234
早く続きを!

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +



238 :チャイナ01:2006/09/19(火) 21:34:55 ID:dAdW2stR0
永劫のときを漂う・・・
死とはなんぞや?
まして、生とは・・・
人間が人間として空間を感じるのはなぜ?
目で見るから?
それとも手で触るから?

知ることが出来るからでしょう・・・
理解することが出来るからでしょう・・・

ゾウリムシの死について、ゾウリムシは理解できないだろうし、
蜂の誕生について、蜂はわからないだろう・・・

猫は?犬は?チンパンジーは?
理性による考察が必要なのか?
コンピューターは電気羊の夢を見るのか?
非ノイマン型演算処理装置は神になれるのか?
自己増殖する非生物は製造可能かどうか?
エネルギーが低い点から高い点に閉じた系では移行できないのはなぜか?

知りたい・・・・
知りたくも無い・・・
知るのが怖い・・・

死を理解できたら、死に対する恐怖はなくなるのだろうか?

239 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 21:42:56 ID:bCXjBuyeO
あり?四次元っておれらが今生きてる世界の事じゃないのか?

三次元に時間軸が加わっただけのことかと思ってたんだが、何か難しい事いっぱい書いてあるのな。違うのか。

240 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/19(火) 21:49:15 ID:cp7W8ibj0
4次元空間のことを言ってるんだよ

241 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 21:54:05 ID:bCXjBuyeO
>>240 空間として認識できるかって話か?

242 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/19(火) 21:58:24 ID:cp7W8ibj0
4次元空間を3次元の自分が認識したらどんな感じってお話
3次元の自分達は平面の視野しか得られないわけで(角度を変える事で立体を認識してるだけ)、
4次元の認識の前にまず3次元の視野のイメージの方が先のような気もする。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:09:32 ID:59EmOTXGQ
包むように触れれば形を認識出来る、触覚に近そうな…
例えば空間を皮膚感覚で埋めつくす感じ?なら全ての面が同時に見えるのかも

244 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:11:34 ID:bCXjBuyeO
ん?視覚的に捉えるつーはなしか。

245 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:11:35 ID:7X4s3HhK0
三次元を立体としたら
四次元は何ていうの?

246 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/19(火) 22:26:32 ID:cp7W8ibj0
立体を見るという行為は、正しくはサイコロの全ての面を同時に観測する事

247 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:37:17 ID:bCXjBuyeO
総合的には普段から四次元を十二分に認識してるはずなんだがなぁ。
そういや時間の感覚がなくなる病気ってあったな。

248 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/19(火) 22:52:07 ID:cp7W8ibj0
>247
単なる3次元の時間発展を4次元の事だと思ってるの?

249 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:59:23 ID:7X4s3HhK0
>>246
具体的に言うと?

250 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:00:49 ID:bCXjBuyeO
ちがうのか?四次元て立体と時間軸だろ?

251 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:03:48 ID:k7OxlWUC0
この世が4次元なんじゃないの〜?
タテ+ヨコ+高さ+時間。


252 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:07:14 ID:4hlP4Hcq0
にわかに活気づいてきたな、今夜が山あd

253 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:09:09 ID:7X4s3HhK0
>>251
タテ+ヨコ+高さ+低さ って某SF作家が言ってた

254 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:10:34 ID:4hlP4Hcq0
>>253
誰だよその作家ww低さのとこでフイタww


255 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/19(火) 23:14:57 ID:cp7W8ibj0
>250
「4次元」は「座標軸が4本ある」という意味しかないぞ
4次元空間なら、4本目の空間軸があるってだけ 時間とは関係ない

256 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:17:47 ID:bCXjBuyeO
>>255 なぞはすべて解けた!身近に考えすぎたか。失礼。一種ってだけで総てではないんだな。

257 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:25:39 ID:7X4s3HhK0
>>255
それって基点から曲線でも点線でもいいのか?

258 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:27:18 ID:4hlP4Hcq0
>>255
xyz軸に対して数学の「i」みたいな考え方でいいのかな?

ごめww俺文系だけどこのスレが一番今旬ww

259 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:54:24 ID:7X4s3HhK0
レ プ ◆MFsQchRvJA
答えられないんだったら「知りません」って言えよww

260 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:56:45 ID:EEnFKwqOO
四次元の断面に三次元が無限にあるってことは
三次元は四次元にとって
三次元で言う点みたいなものになるの?


261 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:57:28 ID:3uk5zdjl0
4本の座標軸全てが互いに直角で交わってなきゃならないんだよね?

262 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 00:00:49 ID:cp7W8ibj0
>259
日本語じゃない質問に答えられない
>261
それは直交座標系だ 

263 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 00:05:43 ID:Ace6uHsZQ
量子の振る舞いがヒントらすい

264 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 00:19:43 ID:mOswPrYq0
262 名前:レ プ ◆MFsQchRvJA [] 投稿日:2006/09/20(水) 00:00:49 ID:cp7W8ibj0
>259
日本語じゃない質問に答えられない

哀れ・・・

265 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 00:39:33 ID:3WwGVIkf0
>それって基点から曲線でも点線でもいいのか?

点線って表記方法だろ。座標系に関係ないし意味不明なんだよ。

266 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:31:11 ID:qd3CVlB30
多次元解釈とかどうしようもない事を体感できるんかな?
頭いかれそうwwww

267 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:40:59 ID:AgDEF6z3O
>>260
三次元空間は二次元平面で分ける事ができるっしょ
つーことは四次元は三次元空間で分ける事ができるっつー話かと。
三次元は断「面」で分けれる
四次元は断「空間」で分けれる

変な日本語だぁ

268 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 01:47:38 ID:3WwGVIkf0
断面とか断空間(って使うのか)とかひっくるめて、n次元空間をぶった切るn-1次元部分空間を超平面といふ

269 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:48:54 ID:AgDEF6z3O
てか三次元「空間」に対して四次元「何やら」の的確な「何やら」

誰かイイ表現知ってる人プリーズ

270 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 01:52:03 ID:3WwGVIkf0
空間でいいと思うぞよ
空間3次元+時間1次元の場合は4次元時空といふ

271 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:53:02 ID:AgDEF6z3O
あらら、「超平面」サンクス
学が無いから知らんかった。もうちょいピンと来る表現考えてプリーズ

272 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:55:30 ID:AgDEF6z3O
ゴメ、オレ携帯からだしチョイ酒だからレスが追いつかん。
サンクス

273 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 02:07:18 ID:3WwGVIkf0
高次元の存在が低次元の世界に顕れたり影響を及ぼす場合は、
立体が平面に影を落とすような変換(射影)を経て何がしかの理解しがたい現象、形態として現れると思う
手のシルエットをスクリーンに写しても、角度によって即座に手だと分かるのは難しい。人工物じゃない事くらいしか確実に分からない。
同じように人間は、だから火や水のようなシンボルの組み合わせという形くらいでしか高次元の存在の性質を理解できないのだろうなぁ
高次元の存在を視ようとしたら、相手がある程度術者の文化に沿った身なり格好で視えたりするのも理解できる
つまり、この世界で見慣れた存在+シンボルという形でしか高次元存在を理解できないのだろうなぁ 色んな獣を組み合わせた容姿の聖獣なんかもそれと同じだろう

274 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 02:09:14 ID:3WwGVIkf0
対象(のシルエット)から雄雄しさと猛々しさと鋭さの要素を感じたら、ライオンと牛と鷲の合成獣として表現する、みたいな

275 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 02:24:49 ID:AgDEF6z3O
んーんオカ的♪

276 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 02:26:39 ID:qd3CVlB30
>>274
つまり俺達は高次元の存在からなんらかの干渉があった時

わけがわからん

ってことだよな?w

それじゃ初代>>1が感じたものは何だったんだ?www
たまたま四次元って名付けただけで別のものか、どちらにしろ興味深い

277 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 02:38:46 ID:AgDEF6z3O
イヤイヤ初>>1は高次元の何かから干渉されたんじゃなくて
なぜか本人が干渉しちゃった系


278 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 02:41:43 ID:qd3CVlB30
>>277
なるほど、繋がった。
だからオンの状態のみとか意味不明な事言ってたのか…
想像すら出来ないのが悔しい…です

んじゃ、、、、、、どうやってそうなったんだ?wwwwwwwwww

普通のにいちゃんだろ?

279 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 03:04:22 ID:Km76c2w00
>278
人間に普通も特別もございませんぜ。
「普通」に今ここで生きている自分というのがどれほど奇跡的なことか。
それこそ天文学的な確率で地球が存在し、その歴史がここまで繋がっておるのだよ。

280 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 10:33:36 ID:G/fEWSlI0
「四次元時空」と「四次元空間」を混同しないでください。
物理版より。

281 :233:2006/09/20(水) 10:43:52 ID:OYovZPy30
>>235
お言葉に甘えまして・・・なるべく神がかり的にならないように、数学とか理科系の
言葉や喩えに引き寄せて表現するよう努力してみます。

よく、一次元=線、二次元=面、、三次元=立体(空間)で、四次元=時間を加えるという
説明を見かけるんですが、この思い込みが四次元を見えなくしていたように思います。

むしろ、一次元=まず時間としたほうが、いいかと。

282 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:04:20 ID:qd3CVlB30
>>281
OK!!!まってたぜwwwww

283 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:04:48 ID:OYovZPy30
日常生活では、「まず空間」があって、「そこに時間」が流れていると捉えてますよね?
でも、時間と空間を分けるものの見方が、決定的に、「違う」という気がします。

自分が見たものは時間が無い世界というか、この世界が固まって動かない世界っぽくて、
(四次元でなく一次元にいったのかと言われそうですが)
あっちからこの世界をのぞき見てる感じで、「空間は時間がないと存在できないのか」と判った、
と思いました。

のぞき見ると感じるのは、ピンホールカメラが、あんな小さな一点の穴のなかに
すごい広い風景とか全部通り抜けてきてますけど、自分がピンホールになって
くまなく世界を埋め尽くしている感じです。

284 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:18:12 ID:OYovZPy30
「空間」は手を動かしたりそこへ移動できる「空」な場所が存在してる、という思いが
描き出しているものですが、
動けるのも、空気が動いて避けてくれるからですし、動けなかったり見えなかったら、
何もどこかから聞こえてきたなと感じなかったら、空間は無いと思うと思うんですが、
その認識には全部「時間」が必要になっています。

運動するのも考えるのも、この三次元世界を認識する手段が、全部、
神経が伝達するという「移動・動き」という時間の経過を必要とするものですよね?

音も、空気を伝わってくるし、光も、原子の電子軌道を伝わってくる?んでしたっけ?
とにかく、距離はないのに、距離があると感じるのは、時間がかかるせいで、
時間はないのに、時間があると感じるのは、動きや移動つまりズレがあるせいで
それは右を決めたら左が発生するように切っても切れない同じもので、
x軸にプラスが立体としてあればマイナスも時間で、同軸上にある感じ

・・・か? ? ? ?

いやすみません、最後の一行は言いたいことと違ってきたかも

285 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:31:43 ID:OYovZPy30
別の例で再チャレンジしてみます。

「今」照らしている太陽も、七分前の太陽の光ですよね。、
天の川も、何億年前の星を、あると思って綺麗だと見ているけれど、
伝達の時差の間に、その星は、四次元から見ると、もうなくなっているかもしれません。
でも、三次元的には、それはまちがいなく、あるとしか言いようが無いですよね。

光の明るさの恩恵や、暖かさに体が温まるのも、紫外線で日焼けするのも
7分前ではなくて、今自分に届いているものが現実ですし。

だから、それ以外の世界は、思いつかないし、実用上は利益も無いですが、
四次元では、三次元の日常からすると七分後の太陽と数億年後の星と同居すると思います。
なぜなら、そこに距離が無かったので。
光や電気や音で伝達されてきて目の前に現れた
ずれた感覚をもとにする世界ではなくて、事実と直接、直結してる感じです。

全箇所に自分が散っている感じ=全空間が自分一点と同一な感じ、なのですが、
前者は三次元的な感覚の説明で、後者は、四次元的な感覚の説明です。

・・・うーんうまく説明できませんでした。
それに過去の星は自分で見たわけではないです、視ようとすれば視られるでしょうけれど
思いつかなかったし・・・
説明すれば上のようになりますが、認識はしようとしなければしないのかと思います。

286 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:34:08 ID:qd3CVlB30
>>285
質問:おまいさんはどうやってその状態になったの?

287 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:36:37 ID:OYovZPy30
いずれにしても、この今の世界を時間と空間を分けて考えてはいけないような気がします。

一次元では線=時間で、
二次元では、面=時間で、
三次元では、空間=時間で、

四次元でも、またそこの世界の広がりはある感じだったので、別な時間があると思います。

ただ、四次元では、三次元で時間と思われているものが本当は時間ではないことが
目に見えるかんじなので、空間的な感覚で多分移動できたのかも
(行き来しようと思わなかったので本当にできるかわかりませんが(涙)

その様子を三次元から見たら、「時間を超えてる」と感じるかもしれませんが、
単に、距離がないのでズレがない、だから時間(この世界の)もないだけで、
しかも、この世界では全体がピンホールのような点に凝縮されていましたので
マーブル模様みたいな・・・感じかも・・・です・・・

288 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:40:34 ID:qd3CVlB30
ID:OYovZPy30
超乙、想像するだけで楽しめた。
マーブル模様ってフラクタル模様みたいな感じかな?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB
ググって一番うえにwikiが北から貼ったけど。
素人としては、わかりやすく感じたいから近いイメージでも教えてほしいww

289 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:42:57 ID:qd3CVlB30
ちょっと上げます、誰か興味ある人来てくれるかも試練

290 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:52:27 ID:OYovZPy30
>>286 突然なりました。
関係ない現象だと思ってたいくつかのものが、今になって思うとつながっていて
段階的に大規模になっていって、最後にたどりついたら、同じことだったんだなと
思ったという経緯です。

学校で校舎の中を歩いている時や、通学電車など
全部普通に起きて生活してる時になってびっくりしたという感じです。

それぞれは一秒〜十数秒間くらい?で短いです。
説明しようと思うほど、余計な理論とか知識とか小理屈に武装されたみたいになって
全然真実が見えなくなる気が。

初代>1さんの書き込みを見た段階では、わかるわかる自分ならもうちょっと別な説明が
できるかもしれないと感じたのですが、甘かった・・・

291 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:53:26 ID:AgDEF6z3O
>>281
もしかしてそれはゼロ次元じゃないか?、ゼロ次元を時間にするとスゲー事になる


292 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 11:59:37 ID:qd3CVlB30
>>290
ほうほう、かといってよくある神の啓示とか目覚めとか
そういうDQN臭はおまいさんからしねーしなぁ…
ごく普通の一般人て感じだよ。初代>>1なんてYO連発するような
ちょっと痛い感じがするくらい普通の奴だったしなぁww
なぜおまいさんに突然起こったか、それが一番気になる。
でもこれで初代>>1だけが感じてるわけでもないし
誰でもその状態になれる可能性は出てきた訳だ、楽しめたよマジで、多謝

293 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:11:35 ID:OYovZPy30
あー確かにそうかもしれないです。
考えてる時は、1→2→3と次元が上がっていくと云々、という説明を見て、
各次元の最新の要素は時間とイコール、と考えるのがいいのかなと思いました。

でも、1の前にゼロ次元が存在するとしたら、上の考え方を適用しても
無から点のゼロ次元ができた時点で、新設定要素=点=時間、ということになりますよね。
なるほど〜自分で言っといて何ですが面白いです

294 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:40:25 ID:OYovZPy30
>293は>291さん宛です

>>292 おかげさまで、普通さ加減には自信があります。

もともとオカ板住民なので、このスレも一覧で目にしていたはずですが
なぜ今頃急に書いてみようと思ったのか自分でも不思議でしたが
過去スレで参加しなかったのは、自分が書かなくてもどうせたくさん体験者が現れて
盛り上がるんだろうと思っていたからのような気もします。

それで久しぶりに見たら1さんが来なくなったのか、あんまり
「自分の体験では・・・」と言う人がいない状態で続いていたように見受けたので
つい使命感に燃えてしまったのかも(笑)

それで、過去レスをまだ全部見ていませんが、
もし>1さんと同じだったにして、まちがいなく誰でも突然垣間見るのではと思います。
全員、その次元にも同時存在してるわけだし・・・

想像では、やはり肉体がプリズムレンズのような役目を果たしていて、
五感は暗黙の「ルール」のようになっていて、そのルールの中のゲームを
人生の全てと思い込んでしまった人がほとんどの人で、
ゲームが終了したり、ゲーム中に「所詮ゲームだ」と思ってしまうと、視えるのかも。

しかしこの例だと、せっかくのゲームに白けたり、熱中できないのは良い事じゃないですね(苦笑)
いつも最後に自分の言葉で失敗してしまうなぁ・・・

295 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 12:51:03 ID:qd3CVlB30
>>294
まぁ俺もそうなったら説明出来るように書き込むわw
過度の馴れ合いもおまいさんの体験にけちつけちまうから
ここらで一旦切って次の経験した奴まつのがいいとおおもわれ。
レ プ もなんか面白そうな事いってるし、色んな角度から
この現象を楽しみたいのはみんな同じだろww

296 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 13:44:02 ID:Ace6uHsZQ
差が無くなるちゅーか、全部別の時間・空間・物質・自我なのにイコールで結ばれる感覚?
a=b=c=d=e=・・・・みたいな。

他のスレのネタとして書き込んだことあるけど、私は重力レンズに例えたことがあるな。
一つの銀河が重力の歪みの向こう側にたくさん色んな角度で見えているやつ。

297 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 13:54:36 ID:Ace6uHsZQ
となると>1の「幼い頃みていた月の表面のようなもの」ってのは
焦点のない魚眼レンズみたいなもの、てことになるんかな
幼少期は視界全体が見えていたけど大人になるにつれて…てな感じ?

298 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:58:02 ID:Km76c2w00
久々に盛り上がって参りました!

>294
すごく面白かったです!呼びにくいのでコテ使ってください!

 
蛇足ですが、ある本の中で時間と空間の関係について書いてあるのを思い出しました。
それは単純に「空間の移動+時間の移動=100%」ということ。
光に近い速度で空間を移動すると、時間の流れが他よりも遅くなるのは周知の事実。
これは例えば空間の移動が90%になったとして、時間の流れが10%になった、と。
で、我々はというと宇宙船地球号に乗って自転・好転・宇宙の膨張などに伴って
絶えず移動しているわけですが、これは3%ぐらいのものだ、と。つまり残りの97%は
時間の中を移動している、つまりそれだけ時間を感じるということですね。

これを元に考えますと、>283での話ともツジツマが合いそうです。
もし空間の移動が100%だとすると、時間の流れはゼロ。
空間の移動が100%ということはつまり……全ての場所に存在する、ということかなぁ?
それはさておき、空間と時間とは無関係ではいられないという話だけは合致しますよね。


299 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 17:01:36 ID:Km76c2w00
さらに蛇足ですが、その本にはこんなことも。(ここからかなりオカルト話に…)

楽しいことをしていると時間の流れが早く感じますよね。逆に苦痛な時間は長く感じるもの。
それがなぜかというと、楽しいことをしている時というのは、高速移動をしている時と同じように
自分の波動が高くなるからだ、と。そしてつまらないことをしている時は、逆に停止方向に
波動が下がるので時間をそれだけ体験してしまうのだ、と。

この波動というのが一体何を指すのかは定かではありませんが、なんか妙に納得してしまうのでした。

300 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 17:10:05 ID:OYovZPy30
>>296
なんちゅーか、イコールで結ぶと言うならば、
前に誰かが影絵の元立体と光の当て方でできる陰の形の話してたけど、
あれで近いかもしれない。その光が外から来るんじゃないけれども

それで再現できるし、映るものは明らかに別モノだし、すべての元がソレだから
こっちの世界を固めた固体っぽいイメージも合う気がしますし

それで、それを表裏うらがえすと内側にも映る、
で、内も外もあっちの陰もこっちの陰も、自分と自覚・・・

けどその界面がレンズだから大事っぽい
四次元に行くには、どこかに凹も凸もなく傷も無い素ガラスの部分から見るのか、
あるいは逆に完璧な焦点をもつ凹か凸のレンズで焦点にいればいいのか、
どっちか不明ですが自分の場合耳の(肩とか腕の表面とかも)後ろのほうに「ハッ!」となって
一気に背後一点へ収束、同時に「ズズンッ」と重いものに心臓あたり(胸とか)がなり
目玉がショックを受けた・・・と思い返してみました



301 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 17:28:12 ID:Ace6uHsZQ
自己の反映というのを体感したってことかな?
だからこその生で伝わってくるようなカキコミが素敵

影絵って言葉だけだと哲学の例えでなんかあったなー
意味合いは微妙に違った気もするけど

302 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 17:34:11 ID:Ace6uHsZQ
耳の後ろやら背後ってのは「後頭部に神の存在を感じた」、という話もあるし
その感覚に近いかも


目玉がびっくりて表現が気になる

303 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:06:11 ID:Ace6uHsZQ
>影絵の元立体と光の当て方でできる陰の形

>1の解釈も絡めれば元立体が四次元の立体てことになる?

影というかホログラム?が三次元の立体で
また四次元の断面とも言い換えられるのかな?

とすれば、それを切り出す、或いは映し出す光の方角や元はどこになるのかな?

とりあえず元立体は自分?

304 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:16:03 ID:qd3CVlB30
>>303
かなり感覚的な話だけど
明らかに日常の感覚から逸脱した風景を初代とID:OYovZPy30
は体感してる。説明しようとしても上手く言えない所を見ても
きっと特殊な捕らえ所のない感覚なんだろ。
だからわかんねー俺達は擬似的にでも感覚掴めるように
細かく質問していく方がよくね?

例えばその状態の時、コップを持てるか?
とか
音の聞こえ方、色の見え方とか。現実的な所から攻めていく方が
進展がありそう。あと上げるぜw

305 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 19:02:14 ID:Ace6uHsZQ
そうだなあ。
プリズムレンズの感覚をもっとくわすく知りたいれす

306 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:12:55 ID:D1LTfZLD0
これ以上は危険。
消去依頼

307 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/09/20(水) 23:14:16 ID:3WwGVIkf0
>これ以上は危険

え???

308 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:53:24 ID:Hll1ckfaQ
その理由も気になるな

309 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 03:03:55 ID:vl1xe07MO
ホシュ

310 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 07:31:48 ID:lTpZJVuQ0
なんだなんだやみのそしき(笑)の妨害か?w
瞬間移動でググってたら面白い事いってる人で電波かなんかわからんけど

[19]あおい 05/05/20 02:54 SbtckZxe7W
解りやすく言うとですね
一見、三次元的に広がっているように見える空間も、実は
限りなく小さな空間がいくつも重なっている状態で、
自分のエーテル周波数に近い空間のものは近くに感じ、
自分のエーテル周波数とのずれが大きい空間のものほど遠くに感じる訳です。
つまり、実際は、三次元的に同じ座標に存在する二つの物体も、
エーテル周波数がちがうと四次元的には違う場所に存在していることになるんです。
そうなると、三次元的に見ても、違う場所に存在しているように見えるんです。

[20]あおい 05/05/20 02:59 SbtckZxe7W
ということは、自分の体のエーテル周波数を移動したい空間の
エーテル周波数に合わせることで一瞬で移動ができるということです。
どうすれば、一瞬でエーテル周波数をかえることが出来るのかは
知らないけど、、、。

ttp://physics.log.thebbs.jp/1105614479.html

エーテル周波数が俺にはワケワカメなんだが、こんな感じ?w

311 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 09:41:50 ID:Hll1ckfaQ
手紙の例えが面白かったのでググってみたらこのスレがひっかかった

【成功率】量子テレポーテーション【75%】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1096350124/


手紙をさらにタロットカードに例えれば、カードをバラバラにしても
その背面から何処のメーカーの何と言う種類のタロットか解り
場所がバラバラでも皆同じ製品と言えるが(1だけで表記可能と同義)
さらにめくってみる(観測しちゃう)とそれぞれ別の図柄で、他をめくらなくても
残りの図柄がそれ以外てのが解っちゃう
(>1の例えにあった手の話は、腕を認識したからその先は
☆形の手だと見なくても解る、という意味か?)

ってなことと同じかな?

312 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 10:07:58 ID:lTpZJVuQ0
まさにオカルト、科学、哲学、空想科学、電波を混ぜた
カオスワールドwwww
糞おもろいwwwwww

今一番アカデミックでオカルトなスレだぞwwここ

誰か体験したやつここきてくれんかなぁ…釣りでもそこから始まるストーリー
あるかもしれんしw

313 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 12:03:23 ID:26EIT9Gi0
突発的な
ある種の空間認知障害という感じが、するような しないような。。

314 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 12:14:03 ID:26EIT9Gi0
ピカソなんかも
視覚に認知障害があって、実際に人の顔などが(彼の描いた)絵のとおりに見えてたのでは?

という話を聞いたことある。。

315 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 02:07:23 ID:jDtCg3QW0
>314
まぁ顔があの絵のように見えるんだとしたら、それをキャンバスに描いた時に
同じように見えるするには、再び写実的に描かなきゃいけない気がするけどw


316 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 09:46:15 ID:DQzoWqaRQ
宇宙に端は無いというけど、地球上で真っ直ぐずんずん進んで行くと元の場所に戻るように
イメージをどんどん拡大してゆくとやがて自分自身の一点に収束されるのかも知れないね
それが四次元?


http://www33.ocn.ne.jp/~inetwada/videoscience.htm

317 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 16:26:50 ID:peuhLTTYO
そもそも、誰ですか?四次元なんて低俗な言葉を発した奴は

318 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 17:50:58 ID:DQzoWqaRQ
クラインの壷四次元版
http://www2.neweb.ne.jp/wc/morikawa/sya.html

クラインの壷ジョッキ型
http://dog.intcul.tohoku.ac.jp/hobby/klein/


表裏がない=1と0でなく1だけでおkてことにもなるんかね

319 :本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 18:43:26 ID:UtaDGmWH0
土曜ほsy

320 :チャイナ01:2006/09/24(日) 00:27:29 ID:BGsJrP6r0
早すぎて、ついていけない・・・

4次元はある意味、この世界を正しく知るための反面教師でしょうか?

3次元空間は現実の我々が存在している空間ですが、よくわからないことのほうが多く、
わかった気になっていると足をすくわれるような・・・気がします。

科学は決して万能ではないでしょう・・・
哲学で全ては語れないでしょう・・・
宗教で全ての人は救えないでしょう・・・
音楽で・・・
オカルトで・・・

全ての物事は人が生きるために存在しており、
全ての物事はおいらのため、あなたのためにあるのでしょう・・・

いま、今しかないのです・・・

321 :本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 00:59:40 ID:DY8YUM3OO
>>314
ピカソは初期は普通の写実主義だし
晩年まで健全だったから
それはないよ

形の歪んだ絵に関しては
ルイス・ウェインの猫のほうが怖い

322 :本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 05:35:22 ID:toNY3OSwO
アリス症候群て疑似四次元ぽいよね

323 :本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 16:54:27 ID:+vxMla+FQ
最近言われてる五次元も絡めてみようよ

324 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 00:23:25 ID:FgKCIOPuQ
ニュートン別冊で、ツイスター理論の解説で
最近来た四次元発見者さんと似たような言葉で表していたんだけど
ネットだと見つかんないや
変わりに見つけた興味深いページはっときます

ttp://www.asahi-net.or.jp/~jz2y-mrt/anoyo1.htm

今度ソレ古本屋で見つけたら買って来る
解けそうで解けないもどかしさがあるんで

325 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 09:09:48 ID:ohRT+s510
新理論期待上げ


326 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 09:21:30 ID:ohRT+s510
>>324
っていまそのリンク読んだけど核心のようであやふやなようでw
でも読みやすくて楽しかった。三次元世界の住人でもなんとなく
想像出来る所がヨイ!

327 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 15:10:10 ID:D5Ugda8k0
いまうちの冷蔵庫に四次元が
あの色絶対間違いない

328 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 21:33:30 ID:FgKCIOPuQ
だみだ。古本にないや。ワケワカメなまんま暗記がんがる。

ヒント用語:複素数・リーマン幾何学・トーラス図形・ループ、循環軌道の中心点
ペンローズの三角形・フラクタル・エッシャー

この辺の用語で三次元は四次元の投影だという話をしているような
数学と物理解るエロイ人でやらしく解説できたらどなたかオナがいしますハァハァ


あとまたなんとなくひっかかったリンク列挙
しかし小難い。
ttp://wiki.fdiary.net/moikomi/?%CA%A3%C1%C7%BF%F4%A4%CE%BB%FE%B6%F5
ttp://www.adamski.jp/wwwboard/room04/199903-200101/messages/591.html
ttp://www15.ocn.ne.jp/~slar/03-11.html
ttp://www3.ocn.ne.jp/~greenbox/ronkou2.htm

とりあえず自分の中でペンローズ博士が最強になった
物理と脳をトンデモでなくて学問的に繋げてるんだよ。すげーよ

329 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 23:58:48 ID:T+SCm8UlO
ペンローズの仮説ってトンデモって言われてるんじゃなかったっけ。
錬金術を研究してたニュートンを思わせる、とか。

330 :本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 00:47:40 ID:YWZ9U8DNQ
じゃトンデモをやらかしてるのがスゲーという事で

ロマンをください

331 :本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 09:40:37 ID:eMGVaS5M0
トンデモでも噛み砕いてアホに理解出来るところまで
やってくれたら助かるんだがなw物理とか数学って
めっちゃ難しい数式や証明つかって最終的には
シンプルな公式とか定理が残るじゃん?それもある意味オカルト

332 :本当にあった怖い名無し:2006/09/26(火) 18:09:04 ID:xDNDPAYo0
>>316
音のオクターブの考え方ではどうですか。

低いドと高いドと超高いドは共振してるのでいつでも行き来可能。
ドから出発してどんどん波長を短くしていくと、
ドレミファソラシド・・・あれまた同じところに出たぞ!?
ちょっと覗いてみたら、さっきのとこじゃん。

ド−ド#−レ−れ#−ミ−ファ・・・と歩くのが三次元、
ド1−ド2−ド3−ド4−ド5・・・と歩くのが四次元

四次元は歩くというか、書くオクターブでも一点は重なっているので
その場で好きな帯域覗ける。
進もうと思えば、1でも6でも好きな高さのド→レへ入り込んで進んでいける。

333 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 01:43:33 ID:Lhl8S6GOQ
ヒントになるかも試練けど高いYO-

ゲーデル、エッシャー、バッハ―あるいは不思議の環 20周年記念版 (単行本)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826901259/wwwnegitakuco-22/ref=nosim

レビュー抜粋コピペ

不正確さを承知の上で敢えてまとめるならば:


低次の系は完全であることが可能だが出来ることが限られている。
この低次の系を包括するより高次の系はこの低次の系で分からないことが分かるが、
その系の高度さ故に不完全さを持つ。さらに「この高次の系」より高次の系は、
「この高次の系」の不完全さを完全に出来るが、自身の不完全さがまた存在する・・・
と、複雑・高度な系は不完全にならざるを得ない。

永遠に出てくるマトリョーシカの様に、終わりはない。
人工知能が本当に進歩して、考える力を持つようになったら、
それはたぶんあまり役に立たない。
なぜなら人間と同じで、気まぐれでミスを犯す存在だから。


というような感じを受けました。
――――――――――――――――――

ソフィーの世界の数学バージョンみたいなもんかも

334 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 02:32:28 ID:Lhl8S6GOQ
>>332
私の>>316の例えのままだとループしちゃうけど
オクターブの場合は螺旋を描く感じですね
ループの階層を階段で繋ぐような


エッシャーの「画廊」という作品が数学のリーマン面を応用した構造で
画廊の中に画廊がある入れ子状の、かつその境界を螺旋状に繋げて無くしている
そんな不思議な版画なわけですが数理本の解説にそういった例として載ってました


入れ子を循環させるにはその螺旋の輪の中心に軸というか点が現れるとか
それは支点ゆえにどの階層にも属さないとかあったような

その点というのが0次元なのかもなあと思ったり

335 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 03:39:19 ID:Lhl8S6GOQ
0×0=ないものはない=∞かな?


ウィキだと

1以上の数を0で割ることはできない。
0 = 1(x> 0):0より大きい数の 0乗は 1 となる。
00 は定義されない。ただし、便宜的に00=1とされる場合もある。
平面上で、点および線が占める面積は 0であり、点は零次元とされる。
0! (階乗)は便宜上 1 とされる。

階乗:
階乗(かいじょう)とは、自然数nに対し、1 からnまでの自然数の総乗を言う。
これをn!と書く。
例えば、6! = 1 × 2 × 3 × 4 × 5 ×6 = 720 である。

この定義では 0! は定義されないが、便宜上 0! = 1 とされる。
なぜならば、(n-1)!=n! /nであるから、0! = 1!/1 = 1 と考えられるため、
あるいは、n! が異なるn個のものを並べる順列の総数nPnに一致し、
0 個のものを並べる順列は「何も並べない」という一通りがあると考えられるため、
などの理由からである。
―――――――

むー…

336 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 03:43:09 ID:Lhl8S6GOQ
コピペ訂正:
× 0 = 1(x> 0):0より大きい数の 0乗は 1 となる。
○ x0 = 1(x> 0):0より大きい数の 0乗は 1 となる。

337 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 04:02:16 ID:Lhl8S6GOQ
「0乗はどうして1になるのか?」
頭を整理させるにはaのn乗は1にaをn回かけた積であると考えればよいと思います。(続き↓)
ttp://www.nara-wu.ac.jp/fuchuko/curriculum/study/Math/04sousu1/14report/14-2zero.htm


こういう説明から穿って逆説的にみてみると

0があることによって1だけであった世界が(膨大な数式の中に)忘れ去られている
(0がレンズとなり様々な数と数式を作り出している)
という初代1の説明もなんとなく解るような…

338 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 04:46:03 ID:Lhl8S6GOQ
あとコレガイシュツ?スレPart1のまとめリンク
ttp://d.hatena.ne.jp/sukiaraba/

哲学等の関連リンク付きで秋の夜長にオススメ
放置気味っぽいので勝手に貼ってしまいますよ

339 :本当にあった怖い名無し:2006/09/27(水) 07:59:28 ID:flHGRcVI0
>>338
初代は凄いなwww
アホな所がより一層初代スレの真実味というか
オカルトな雰囲気だせてる。
まさに秋の夜長に相応しい思考実験やのお

340 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 01:27:46 ID:zEqT1eBv0
過去ログまだ読みきってねーけどスゲーなこのスレ
あらゆるジャンルから何か一つの方向に向かってる感じがする
皆個々の方向に頭がイイよな


341 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 09:47:43 ID:3W0CHx0FQ
ペンローズのねじれた四次元―時空をつくるツイスターの不思議 (新書)
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4062572605

とりあえず一番安いやつ買ってきたおwww
早速読んでみるお( ^ω^)



ここでみんなでトンデモ大統一理論完成させるお( ^ω^)
ageるお( ^ω^)

342 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 15:25:48 ID:MP//mY5N0
おぉ買ってきたか乙!
とりあえず読み終わるのまつぜ
俺もブックオフと古本屋巡りいってくるか…

343 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 19:35:23 ID:XVDw3E7V0
病気ひとつで世界の見え方が変わるとか。
人の顔が豆粒ぐらいの大きさに見えるとか、あらゆるものが巨大にみえるとか。
精神病の講義で聞きました。

344 :妄想機関車:2006/09/28(木) 20:53:30 ID:A8C1+Nvv0
久々にこのスレ覗きました。楽しくなってきてるねー
長い旅に出て久々の帰還なのだが、またここで思考の旅といきますか
けども、皆の感覚を自分なりに吸収するのに時間かかりそうだなこりゃw

345 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 21:50:31 ID:gRJqhb930
>344
おー、お久です。最近また活気付いておりますねー。


346 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 03:33:08 ID:1Upgb9RaQ
物理と密教を結び付けて語り合ってるサイトみっけた

経路積分と唯識
ttp://mandalaya.com/keiro.html
経路積分(上のサイトを受けての記事っぽい)
ttp://www.concept-stars.com/d064/mt/archives/000646.php


たった一個の粒子の状態からでも世界の全てが計算出来るらすいよ

347 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 12:57:34 ID:WZrrRGss0
>>346
おもすれー!!
大学の教授と坊さんが同じ事に言及してるって
まさにこのスレのアプローチ方法と同じじゃないか。
敷居も低いしわかりやすい、疑問点も色々あるけどw
多方面からの『わかりやすい』文章、言葉、映像、画像etcを使って
丘板大統一理論完成させるって最高wwうーんオカルト

348 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 12:54:10 ID:SZvz1HcR0
>346
おもしろいですね。
ただ物理と密教が同じ内容を語っているとして。
それぞれの終着地が同じであり真実だから同じ内容になるのか。
あるいは単に人間の思考のクセとしてそういう解を導き出してしまうのか…

それはまたここでゆっくりと語っていきましょう……


349 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 17:44:43 ID:uxKvz2jf0
土曜日あげい!

350 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 03:03:11 ID:MOKXUNBt0
あらゆる事を正確に予想するのは困難なカオスな世界において
フラクタル模様はとても感覚に心地よい…
相反するカオスと秩序、背中合わせの親しい関係

ttp://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/furactal.htm
ttp://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/frac/page22_0.html

次は絵画とか映像方面で探してみる。
初代も見てたら恋!!!

351 :チャイナ01:2006/10/01(日) 05:01:02 ID:OBN7sMYv0
人は・・・・

肉体を持って人となり、
心を持って人となり、

心は疑いを持って神となる。

苦は生きること、天国はそこにある。

352 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 10:24:30 ID:lloyE7jvQ
カーボンナノチューブ
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

二次元の筒状だけどそこを通過する電子の運動は一次元なんだって
でもって得意な性質があるらすい


三次元上の、異なる性質を示す一次元は3+1てことで四次元となりえるかな??

353 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 16:26:54 ID:MOKXUNBt0
>>352
ウィキ読んだけどわからねーwwwww
新素材としてのスペックは高そうだなぁ、なんかオカルトな実験
とかにつかえるんかな?

354 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 15:40:25 ID:jlPUrndgQ
ペンローズムズー
でも初代1と繋がる内容もチラホラ
ある程度概要だけでも掴めたらまた書き込みます


今日気付いたトンデモ四次元:
ヘブライ語の子音がY音なのは神とか主という意味らすい

で、大和言葉の数は
ひふみ よ いむな や…

4と8に神が宿る!?
以前のスレでcsvさんが言っていたような事に繋がるかもしれん

355 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 16:02:14 ID:jlPUrndgQ
フラクタルは増殖じゃなく正方形の分割の様子が四次元的だと思った


一つの正方形の枠内で正方形を相似形に等分割しようとすると
いきなり4つになってしまうところとか

356 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/02(月) 16:30:44 ID:puD61oy60
>352
なるかよw

357 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 17:31:07 ID:opw23FrT0
>>354
ペンロ酢やっぱ難しいか…
曲解したらあれだから、理解可能な範囲でレポ頼む。
ヘブライ語かぁ、どんどん命題が増えるなwまぁぼちぼち楽しむぜ

358 :本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 06:25:21 ID:SJ43XU8TQ
みっけた みっけた みつけた 四次元
みっけた みっけた みつけた 四次元

ポカリを飲むと やって来る  1だけになって やって来る
謎を かぶって 顔だして  スイッチYO スイッチYO 出かけます

ふと気がつけば 的の外  ふと気がつくと 脳の中

※四次元 四次元 たっぷり 四次元
 四次元 四次元 たっぷり 四次元が やって来る
 四次元 四次元 つぶつぶ 四次元
 四次元 四次元 つぶつぶ 四次元が やって来る
 四次元 たっぷり たっぷり 四次元
 四次元 たっぷり たっぷり 四次元※

手の平見てると やって来る  奇妙にゆがんで やって来る
>1も モヤモヤ 不思議な記憶  チャカポコ チャカラカ チューリング

ふと気がつけば 空の上  ふと気がつくと 月の中

(※繰り返し)

年がら年中 やって来る  怖いおそろい やって来る

プニョプニョ クニョクニョ 四次元一コ  ツブツブ プチプチ 四次元一コ

ふと気がつけば 時の中  ふと気がつくと 夢の中

(※繰り返し)

みっけた みっけた みつけた 四次元………

359 :本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 15:05:05 ID:6XYu/3VO0
>358
何事かと思ったら……たらこの歌の替え歌ね…w
ttp://www.youtube.com/watch?v=VHMuciIsIYY
 

では脱線ついでに私も。
ちょっと面白い。
ttp://www.cainer.com/japan/baby1.htm
ttp://www.cainer.com/japan/para.htm


360 :本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 18:11:58 ID:OQq0DoZX0
ほしゅ。

361 :本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 22:12:58 ID:sUvKjVLUQ
ペン様本、チロチロとしか読み進めていません。
脱線しまくりの私生活なので。

資料ググってたらこんなのめっけたよ
ttp://blog.livedoor.jp/parumo_zaeega/archives/7400716.html

362 :本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 22:22:10 ID:3dwjC6KN0
>>14
高校の倫理で習ったイデア界みたいだね

363 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 07:06:23 ID:yYYAn/QX0
>>362
イデアはこのスレを語る上でかなり重要
突然気付く事の出来ない俺からしたら外堀を埋めつつ
住人の提案や各分野の四次元に関係のあるものの考察を経て
最終的に初代の気付いた事に辿り着ければいいな、とは思ってる。
その外堀を埋める方法が正解かどうかはおいといて面白い事は
確実。

364 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 07:11:14 ID:2YX5GBRRQ
イデア論の概要
イデアとは最高度に抽象的な完全不滅の真実の実在的存在であり、
感覚的事物はその影であるとする。イデアが存在しているのがイデア界(本質界)で、
その陰が投影されているのがわれわれ人間の住む現実界となる。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E8%AB%96


イデアの語源は「見る」らすい
三次元の影から四次元の本体、存在を認識ているとすると
初代>1や>>232-からの情報から推測するにそのイデア界のイデアってのは個別に様々あるというよりは
全ての影、フラクタルホログラム映像の元になる「1」しかない


ということになるんでわ

365 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 07:27:38 ID:2YX5GBRRQ
夜の闇の中では視界だけが遮断されるけど、
それ以外の感覚は自分がどこにどのような状態であるかを教えてくれる
盲人は視力以外でものを見ている

他スレのリンク辿ってたら見つけた話で、物理学者ファインマンが
全ての感覚を取り除く箱に入ってみたってのがあったな
魂、意識の場所を体中自在に移動出来たとか
感覚剥奪されているはずなのに体中にと認識出来た
てことは実際は全ての感覚剥奪とまではいってはいなかったのだろうけど
幽体離脱とはそれと似たような状態なのかも知れないと思った。

366 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 08:32:31 ID:vYBVbx610
ここ数学板の住民も来てるんじゃないか?
とっても高度な話だ。

367 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 13:32:57 ID:GFKBNZFo0
初代>>1の言わんとする「四次元」は、時間1軸+空間3軸でも、
空間4軸でもないような気がする。

どちらかといえば「並行世界が見えた」の方が近いような。
「三次元空間」が幾つも並行してあり、そのうちの一つが今我々
のいる「三次元空間」とオーバラップして見えたとか。

それだと「0と1」の比喩がすとんと腑に落ちる。

368 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 13:56:06 ID:2YX5GBRRQ
むー?それだと>1が「パラレルは違う」って言ってたのと矛盾しない?


ていうかどういう風に腑に落ちたのか解説きぼんぬ

369 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/05(木) 14:09:08 ID:AEe5geAD0
目・・平面情報*2(含む視差)で立体情報を得ているだけ

本来意識内がもっと高次の情報を処理できるのに、与えられる視覚情報の次元が低いだけであったならば、
与えられたもっと高次の視覚情報に対して、距離や大きさといった概念の崩壊に妙な印象を受けるんだろうな。そしてやがて「適応も出来うる」。
しかし、人間の姿が、ポリゴンモデルの全身テクスチャ展開図のように見えたり、まともにまっすぐ歩けなかったり色々と怖そう。でもババ抜きでは最強

370 :本当にあった怖い名無し:2006/10/05(木) 14:57:28 ID:yYYAn/QX0
>>368
初代が知覚していたのはパラレルで無くあくまで一つの世界
(もちろんその背後に多世界解釈があるかもしれない)
俺らが普段気付いていないなにかで世界を知覚している感じ。
1と0の例えは初代のなんというか苦し紛れの解説で
おそらくもっとしっくり来るものがあるかもしれない…
もちろん重要なヒントだし0と1論は進めていくべき。
いまのところ「かもしれない」を集めて思考実験を繰り返すしかないんよねw
だから専門板から応援呼んでも良いし、オカ板名物なんとなくコレかな?
みたいなノリで考察するのも素晴らしい。


371 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 13:20:07 ID:7r4WlOiPQ
ペン様本、別の場所に置き忘れてきたんでちょっと閑話休題


singularity[名]

1[U]単独(性), 単一(性);特異(性).
2[U][C]((古風))異常さ, 風変わり.
3《天》特異点:超密度に圧縮されブラックホールを作るとされる宇宙空間の仮説上の点.


特異点(とくいてん、singularity)とは、
ある基準 (regulation) の下、その基準が適用できない (singular)点の総称である。
したがって特異点は基準があって初めて認識され、
「〜に於ける特異点」「〜に関する特異点」と言う呼ばれ方をする。
特異点と言う言葉は、数学と物理学の両方で用いられる。
………
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9


ペンローズとホーキングが提示した特異点定理の
「特異点」の語源に「1(single)」があるのが面白いと思った


ホーキングが特異点定理を発表しようと言ったら
「物理で証明不可能な事象なんて有り得ないYO!ら
 ていうか不可能の証明なんてしたくないYO!」
とペンローズは難色を示したらすい。流石だなペン様。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 13:22:42 ID:7r4WlOiPQ
×YO!ら→○YO! らを消し忘れたのら

373 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 15:41:07 ID:7r4WlOiPQ
224:本当にあった怖い名無し :2006/10/06(金) 13:49:45 ID:sLQaebBW0
量子コンピュータ実現へ一歩 原子と光で情報伝達成功
2006年10月05日23時42分

 情報を瞬間移動させる「量子テレポーテーション」を光と原子の間で成立させることに、欧州の研究者が成功
した。現在のコンピューターの限界をはるかに超える超高速演算が可能な「量子コンピューター」の実現につな
がる成果だ。5日発行の英科学誌ネイチャーに発表した。

 デンマークのコペンハーゲン大とドイツのマックス・プランク研究所などのグループがセシウム原子を使って
成功した。これまでは光と光の間や、原子と原子の間で、コンピューターでの情報に相当する「量子力学的な状
態」の伝達に成功していたが、光と原子の間で成功したのは初めて。

 量子コンピューターでは、原子の集まりが情報を蓄えるメモリーやディスクの役割を、光が情報を伝える役割
をすることが想定されている。今回の実験で、両者が「接続」できることが示された。

 古澤明・東京大助教授は「量子コンピューター実現に向けた非常に重要な成果だ」と話している。

ソース:
http://www.asahi.com/business/update/1005/162.html

374 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 16:45:56 ID:inxij7cX0
微分方程式勉強してると凄い楽しいの。イマジネーションが膨らむの。

375 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 19:19:49 ID:7r4WlOiPQ
微分…細かく分ける考え方
ttp://www.natsume.co.jp/topics/12topics/bibun/bibun1.html

フラクタル図形の微分はどこまでも同じ形ということになるのかな

てなわけで>1的四次元の理数的解釈を理解するためには入門程度の知識も必要かも
ttp://www.natsume.co.jp/topics/12topics/12Topics.html

376 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 19:33:17 ID:inxij7cX0
微分じゃなくて、微分方程式

377 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 19:56:33 ID:7r4WlOiPQ
微分方程式
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%AE%E5%88%86%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F

微分方程式を解くことを積分するとも言う。
積分することによって得られた式は、それを微分すると元の微分方程式になる。
つまり微分方程式を解くという行為は、例えるなら一を聞いて十を知るということである。



はしょったけどこんな感覚?

378 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 20:08:06 ID:bFV1FHev0
最近クオリティ高いな…

379 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 21:29:45 ID:qu4MyE7o0
散々既出かもしれんが貼らせてくれ

岩井俊雄氏
ttp://ascii24.com/news/i/topi/article/1999/03/10/615820-000.html?geta

エッシャー
ttp://homepage2.nifty.com/fermata/makepk01.html
(数学者の論文とアドバイスで完成させた絵等、コラムも面白い)

ダリ
ttp://www.salvastyle.com/menu_20th/dali.html
(記憶の固執等、時間と空間へのイメージともとれる絵多数)
ttp://www.dali-gallery.com/images/works/1954_02.jpg
 超立方体的人間
ttp://www.dali-gallery.com/images/works/1976_01.jpg
地中海を見つめるガラ(2nd)

有名人ばっかりだけど、ここに上げた方々に共通して言えるのは
物を視覚を始め五感のみで捕らえず、尚且つ表現に成功しているとおもわね?
理性でもって右脳を覗いてる感じか…初代とは逆のプロセスかな?
あと一つ共通点あるとすれば見る人間にある種の違和感を感じさせる所かな。
「ん?なんだ、コレ」みたいな不愉快では無い違和感。

>>377
微分方程式だれか産業で説明してくれw
俺右脳も左脳もおわってる\(^0^)/
音楽方面でも面白いの探せれば持ってくるよ。


380 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 21:44:11 ID:inxij7cX0
(すんごい簡単な例)
位置x、速度v=dx/dt(位置を時間tで微分したもの)として以下の関係が成り立つとする。

dx/dt = 2*t (意味:各時間における速度は時間tかける2、という微分方程式)

両辺を積分して解くと、位置xの一般解は
x=2*t*t+C(Cは任意の定数、両辺に出てくる積分定数をあわせたもの)

時刻t=0のとき位置x=0という初期条件が与えられたなら、
0=2*0*0+C
C=0

つまりこの初期条件の下では、位置xは時刻tを使って常に2*t*tという一つの式で求められる
Cが任意の定数だから、
x=2*t*t+Cという式は、x=2*t*tという二次曲線を少しずつずらして無数に並べたものを示しているわけ。これを一般解、図では解曲線という。
それを、初期条件を与える事で一つの曲線を特定する。これを特殊解という。

こういう微分方程式を解く事で、水流の中でどの位置では水の速度がどれくらいになってるか、という分布を式で知ることが出来たりする。

381 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 21:49:41 ID:inxij7cX0
初期条件のほかに境界条件なんてものもある。
例えば、電線の垂れ下がり(懸垂線)の具合を示す微分方程式があるのだけれど、
境界条件として左右の電柱の高さを入力することで、電線が描く曲線を特定できる。

382 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 21:51:33 ID:inxij7cX0
間違えた 2*t*tじゃなくてt*tねw

383 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 23:13:30 ID:7r4WlOiPQ
全体をわかりやすく分割してから足した総和が積分
全体のうち一部分のみの状態を求めるのが微分

積分(全体の集積)を微分(部分ごとに分割)出来れば微分方程式が示される
微分方程式を解く(分けた部分を元通りに戻してゆく)と積分(全体)になる


こんな感じであっとる?

384 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/06(金) 23:44:49 ID:inxij7cX0
全体を限りなく小さく細かく分けて足し合わせたのが積分
全体を限りなく小さく細かく分けた時のその小さな区間での値の変化率を求めるのが微分
速度は位置を時間で微分すればいい
高校で習う運動量mv は、運動エネルギー1/2mv^2を速度で微分したもの

385 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 00:08:21 ID:QlKS/RlCQ
変化率てのがミソっぽいなあ
部分ごとに違うわけで

386 :551改め蓬莱:2006/10/07(土) 00:13:55 ID:nCZR/3dT0
ダリ
ttp://kaigamoe.web.fc2.com/art/art7.html

387 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 01:29:00 ID:QlKS/RlCQ
>>379
そういった作品群の奇妙な感覚が第六感、四次元軸へのヒントなのかも知れないね
何らかの法則性や統一性を新たに設けなければ腑に落ちない気分を引き起こすから

音楽の場合、学術本でよく引き合いに出されているのはバッハなんだけど
それが数学というか四次元的にどう繋がるか考えてみたというかググったら
どうやら「対位法」てのが注目されてるぽい

ウィキによれば、
"複数の旋律を、それぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和させて重ね合わせる技法"。

フーガやカノンなどががそうらしい
相似的な音階を時間差で重ね合わせて聴かせるところがそういうアレなんかも

388 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 01:30:32 ID:QlKS/RlCQ
音楽と数学の関係:
中世ヨーロッパで一般教養として体系化された「自由七科」では、
音楽は数学的な学問の一つとして数えられている。
また、子供に音楽の練習をさせると数学の成績が伸びたという報告
(Rauscherら、1997)もあり、音楽と数学の関連性を示唆する。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD


音楽と数学
ttp://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/music/page52_0.html

389 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 05:51:37 ID:KrtTEEMA0
実はまだ読んでないけど面白そう
既出かな?
ttp://www6.ocn.ne.jp/~kishi123/index.html

390 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 17:34:39 ID:cSxaPbTd0
>>389
おいwwwwww
なんかリンク先ぐちゃぐちゃだぞ?当方アップル
作りかけっぽい

391 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 20:58:01 ID:KrtTEEMA0
>>390
それはリンゴのせいだw

392 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 20:59:27 ID:KrtTEEMA0
まぁそこからひとつの真実を導き出すとすれば……
同じソースでも解釈によって整然とも混沌とも受け取れるということだ。





強引すぎか。(´・ω・`)

393 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 21:41:30 ID:QlKS/RlCQ
三次元世界ではそれが四次元クォリティ

394 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 22:01:30 ID:QlKS/RlCQ
>>389>>346は関連サイトみたい

ネタがかぶっとる

395 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 22:13:21 ID:KrtTEEMA0
>394
ん?でも一応別人だよね?
346は宗教寄り、389は科学寄りと解釈したんだが。

ま、どっちもまだよく理解できない。


396 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 22:43:41 ID:QlKS/RlCQ
どうやらリンク仲間みたいだ
互いに影響しあってるぽい

397 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 23:33:20 ID:QlKS/RlCQ
音楽の対位法について

それぞれの旋律が一つの次元軸でその独立性の重ね合わせで多次元になる
って解釈可能かもね


で、作品としては一つの曲、1しかないと。
記憶の中にあるならイントロ聴いただけでも脳内で再現出来るしね

398 :本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 09:42:56 ID:jBIh/IqWQ
帰納法と演繹法
ttp://contest.thinkquest.jp/tqj2001/40548/eneki.html

ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1038970


>1が四次元を説明しようとがんがっていたのが帰納法で
住民がそこに近付こうとがんがっているのが演繹法かな?

399 :孤蓬(解):2006/10/09(月) 01:22:32 ID:MPxkzVLnO
すみません、お邪魔します。

【疾風】所難避レス醒覚【マターリ】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1160324170/

お邪魔しました。

400 :チャイナ01:2006/10/09(月) 11:10:18 ID:d+IBpjWI0
天文物理学的な矛盾をひとつ。

アインシュタインが正しいとして、光の速度が一定の場合、
時間は何で測るのか?

光源Aと光源Bの距離や時間が変化する(重力や速度で空間が変化する)のであれば、
その空間を外側より観測できなければ、正確な観測結果は得られない。

この空間と別の光の速さがある空間(世界?次元?)にいる存在にとってのみ、
客観的な光の速さより割り出される時間は測定できる。
わかりやすく言うとAの時間とBの時間の差を測定するために光にて見る以外に比較ができない。
しかし、その空間(世界?次元?)は我々の空間と異なる光の速度を持っているため
光速度が一定である事と矛盾する。

これ以外にも、光の速度は光子以外はありえない、
光子以外が到達できない光の性質をその他の素粒子の観測より推察するだけで、観測できない。

あぁあぁ・・・どうしたら・・・いいんだぁ・・・

401 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 13:10:26 ID:3b1yUJARQ
最近の妄想。


宇宙空間の闇の中で光の無限直線が左右に広がるようにして立つ。
正面にむけて光速度に近いスピードまで加速しつつ突き進み始めると………


左右の光線はどう見えるのかな?ってやってたらすごいことになってきた。

402 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 15:52:14 ID:08awYM8H0
>>396
チャイナ01ワロスwwwwwww
でもその気持ちこの上なく同意wwww
わぁああああってなるよなwww秋のオカルト

403 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 21:05:48 ID:3b1yUJARQ
光はオカルト


光速=距離/時間=1単位として ベクトルの大きさは0


つまり四次元では

大きさゼロのベクトルは光速を表す

らすい


これは>1の言ってることに当て嵌められそうな



すまんです
ペン様本まだよくわからんから分かるトコだけはしょらして

他にも引用出来そうなトコあるけどじわじわ少しずつ進めてみます
まずはとっかかりから

404 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 21:07:41 ID:3b1yUJARQ
とりあえず四次元時空の四次元の話ね

405 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 21:20:54 ID:3b1yUJARQ
四次元時空のベクトルは大きさはゼロでも=無とは限らないらすい

四次元時空ではチャイナ01さんの混乱も解決するんかな
四次元ベクトルの大きさについては一致するみたいだから

406 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 22:18:59 ID:3b1yUJARQ
なんで四次元時空では光ベクトル0なのか?というと
時間軸で空間ベクトルを相殺させてしまうからぽい。
時間成分の符号が-なのだそうな。


とりあえずベクトルの基本を復習出来そうなところ
ttp://shigihara.hp.infoseek.co.jp/vect01.htm

407 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 22:52:39 ID:3b1yUJARQ
なんでマイナスなのかは本からはよく読み取れませんでした

んでこれを読んでみると↓
ttp://shigihara.hp.infoseek.co.jp/vect07.htm

引かれる物:観測対象
引く物:観測者の立場
結果:観測者から見る観測対象


てことでもあるらしいので要は


引かれる物:観測対象→空間ベクトル
引く物:観測者の立場→時間ベクトル
結果:観測者から見る観測対象→0になる


てことみたいです。

これは観測者自体がベクトルの頂点にに乗っちゃってるてことかな?
観測対象と一緒に動いていて、客観の差を交えないようになってるのかも


相対的には遠目にズレているようでも元の物差しは同じってことかね

408 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 22:58:38 ID:3b1yUJARQ
いやコレチャイナ氏のモヤモヤ解決に役立ってないかも
ちと閃きが纏まるかもしれんので時間置いてみます


まだワケワカメのままだったらスマソ

409 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 00:47:53 ID:0scWkEU5Q
ちと補足

ベクトル0なら光速度に限らずその傾きは1になるそうで
むしろそこをこのスレ的に還元すればよかったかも

いやーしかし
微分積分ベクトルスカラー行列代数幾何その他諸々おさらいせんとだめかもわからんね
説明が歪んでしまうような ニュアンスイメージだけで続けてはみるけど

410 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 08:33:44 ID:59DgNw/vO
例えば、人間界は全て何らかの形の法則に当て嵌まる
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1160301461/

4:ご冗談でしょう?名無しさん :2006/10/08(日) 19:30:40 ID:??? [sage]
マジレス頼むが
俺、風景や漢字とか全て角度に見えてしまうんだが、病気かな?

5:4 :2006/10/08(日) 19:32:35 ID:??? [sage]
他にも一つのものから色々な形が見えて恐い、脳外科に行くべき?

6:4 :2006/10/08(日) 19:37:19 ID:??? [sage]
全ての角度が三角形に見えたりする

14:ご冗談でしょう?名無しさん :2006/10/08(日) 20:53:00 ID:??? [sage]
絶対行くべきでしょうかね?
影とかも立体と組み合わせて、角度を推測と言うか
角がみえます、意識しなければ問題はありませんが・・・

411 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 13:32:32 ID:0scWkEU5Q
方向を持たないベクトルがスカラーなんだな
スカラー=方向を持たない量 だそうで

>1的な解釈に当て嵌めると
ベクトルが0であるがゆえに気付かない、量がただある、ってだけの1 ?



一方、四次元時空では光速、光のベクトル(進む方向)は存在しないてことになる?
1=光速は規準としての数字ってだけになるみたいだ

412 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 14:13:02 ID:0scWkEU5Q
世界は実はデジタルみたいだけど…


プランク時間Planck time
我々にとって意味のある最小距離であるプランク長を、
我々にとって意味のある最大の速さ即ち光速で割った時間。
その単位は「クロノン」(chronon:時間量子)と呼ばれる。
1クロノンは約5.391×10-44[秒]程度であり、
我々には1プランク時間以内の事象を 測定したり識別したりすることは
原理的に出来ない。

相補性complementarity
一方を決めようとすると他方が決まらなくなる関係。
素粒子の「位置」と「運動量」、「波動の概念」と「粒子の概念」、
「空間的記述」と「因果的記述」など。
(空間的記述のためには測定を継続する必要があるが、
測定によって確率的な不連続変化が起こるため、因果的記述が不可能となる。
一方、測定をしない間の変化は因果的に辿ることが出来るが、
空間的記述が出来なくなる。)

http://www.netlaputa.ne.jp/~hijk/memo/quantum.html


当たり前の理屈でも理解発展させるのは難しいなあ…

413 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 14:21:19 ID:0scWkEU5Q
>>410はゲシュタルト崩壊系の脳のバグみたいだなあ

物を判断する前段階候補を判別処理する様子が表層までうかんできとるような
フィルタが透けちゃってただ漏れしとるぽい

414 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 15:47:12 ID:0scWkEU5Q
>>410でまた気付いたのは
全盲の人世界てのは自我の境界が可視光線が見える人とは違うのかも、ということ


普通は自分の肉体、または脳とかいうだろうけど
それが視覚認識出来ない人は肉体感覚以外も自我の一部または
感覚を感じている意識自体のみに見いだしているとか

離れた場所から伝わる音や匂い、触れられなくてもあることを見ているわけで


感覚が触れている環境全てか、感覚を認識している一点か

こういったのは唯識的っていうのかな

415 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 18:46:12 ID:ViLsfF0U0
俺馬鹿だからよくわかんない部分が結構あるけど、何かこのスレ読んでるとワクワクする
久しくなかった感覚だー

416 :チャイナ01:2006/10/10(火) 22:01:44 ID:z2F+CNk/0
以前にも、書いたことが在りますが、
2001年宇宙の旅におけるコンピューターHAL9000が
自己完結した世界の終焉を知り恐怖を覚えるのは
感覚が切り取れていく過程でした。

おいらも同じ、死は怖くないが、痛いのと、自分が無くなる事は怖いです。
人は死にむかい、人の記憶に残ることを希望するのでしょう・・・

作った人も、歌った人も忘れさられ、それでも歌は残っていくように、
おいらの思いも人に歌い継がれていってほしい・・・
おいらの生き様、生きた証は、品質管理として、
おいらが勤めた工場に品質管理の方法論として歌い継がれていくのでしょう。

417 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 22:52:22 ID:z0QWp5+g0
僕の肛門の事も歌い継いで欲しいものです。


418 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 06:48:07 ID:tEEII6lyQ
うわっ、ペン様本にこんな記述あった(要約)

「古典力学(量子力学以前)は物理量は普通の数字だが、量子論では物理量は行列になる …というのはじつは逆で、世界は行列で出来ているのに我々は普段気付かないだけだ」

「全ての物理量は最初から行列だけど、近似的に古典力学が適応出来ていただけに過ぎない」


「行列」とは何かというと、ガイシュツかも試練が………
ttp://dictionary.sanseido.co.jp/topic/10minnw/010matrix.html

著者は「単なる科学読物であるこの本に行列について言及するのは面倒だけど……」と
ズルしたかったけど出来なかった、と愚痴りながら述べている。


行列の中でも密度行列はその形により「干渉」可能かどうかが判定出来る
てことを説明したかったらしい。


初版の日付は1999年7月20日。
映画の日本での公開日は1999年9月11日。
ネタとして絡めることはしてないし、恐らく映画のことは知らずに
行列の話をそういう印象にならざるを得ないまま盛り込んだと思うけど……


>1は量子コンピュータに何となく反応してたけど、やっぱこの辺りくさいなあ…
その四次元の正体てのは。

419 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 04:22:31 ID:yrUOlO3zQ
音楽&数学らんど
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~simomac/onsuland.htm

数学らんど
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~simomac/new_page_3.htm


そいや 言霊 音霊 数霊 とかいうけど

論理 音楽 数学 に魂が宿ると発揮されるものかも知れないね


色霊てのもあったな こりは色彩学かな

420 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 04:27:43 ID:yrUOlO3zQ
色情霊じゃないよ

421 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 04:58:53 ID:w/cZCQdrO
円⇒楕円⇒線⇒なんかでてきた

422 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 05:02:56 ID:yrUOlO3zQ
エッシャーの絵
バッハの無限カノン(ペン様本著述ママ)
自らを尾から飲み込もうとするウロボロス
「メタ」がつくなんたら
フラクタル図


こういったのは引っくるめて
「自己言及」と呼ばれているらしい
自分で自分を現そうとしていることね
でもこれは矛盾なく行うことは不可能なんだとか

不完全性定理
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/fukanzen.html

自己言及のパラドックス
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

メタとは何か? 自己言及の世界の危険と不思議そして語ることの重要性
ttp://blogs.itmedia.co.jp/itphilosophy/2005/12/post_294b.html



423 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 05:31:44 ID:yrUOlO3zQ
自分で自分を語れるようになると、
自分が不完全だという証明が出来るようになるそうだ。



以下、不完全性定理のサイトより引用:

不完全性定理は述べる。
「どんな理論体系にも、証明不可能な命題(パラドックス)が必ず存在する。
 それは、その理論体系に矛盾がないことを
 その理論体系の中で決して証明できないということであり、
 つまり、おのれ自身で完結する理論体系は構造的にありえない。」
我々が、理性により作り出した理論体系が真理に到達することは決してない。

424 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 06:03:46 ID:yrUOlO3zQ
不完全性定理は、数学自体を数に変換して計算することにより証明された。
それをヒントに、なんでも数字に変換、コード化させて計算器にぶち込んだ
現代のコンピュータの基礎を築いたのがフォンノイマン。
だから今のコンピュータはフォンノイマン型と呼ばれている。

自己言及型のマッスィーンなわけなのれす。

そして量子コンピュータ時代の到来は目前まで迫ってきております。
世界自体が自己言及の不完全性からまさに量子的な飛躍を起こす時、一体何が起こるのか。

全てが1であることが証明されるのか?


世紀末に初版が発行されたペン様本では、量子コンピュータの実用化は
‘今のところ2010年頃’の予定だと書かれてある。



……もう朝ですな。

425 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 10:28:15 ID:yrUOlO3zQ
>おのれ自身で完結する理論体系は構造的にありえない。

自己完結は不可能、てことでもありそうな。

自己言及は循環定義=無限ループを作るらすい
だから一連のアートがあんな感じなのかな
深みに嵌まりつつぐるぐる撹拌されながら醸成されるのが無限大の価値を持つ芸術?

他方、パロディ、模倣と呼ばれるものは「自己完結」型と言えるとかググッてたらあった。
元ネタとの関係が主体だからかな。
でも元ネタがないと自己完結出来なくない?

自己完結自体も外からの干渉者・鑑賞者があってこそだったりして。

426 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 14:34:46 ID:yrUOlO3zQ
>自分で自分を語れるようになると、
>自分が不完全だという証明が出来るようになる


「神」が「神」を模倣して造った「人」は自己完結型の存在なのか

「神」が「神」を語るために自らが創った世界に代入した「神」そのものなのか




さてこの世とは?人とは?創造主とは???

427 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 14:44:23 ID:yrUOlO3zQ
わりと四次元と言えるネタに戻ってみると


マトリックスの、視点がぐるぐる周回しながらスローモーションになったりする
シーンがあるよね?

あれは主人公の四次元的視界を擬似体験させているのかなと思った。

428 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/12(木) 15:16:34 ID:8zvjppmV0
演出でし

429 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 16:21:21 ID:yrUOlO3zQ
そのシーン自体の演出として、臨界を超えた知覚を表現しているとオモタワケでし


よくよく思い出してみると主人公いないシーンでもやってるけど

430 :ビラ ◆SfYZ.4L2lg :2006/10/12(木) 21:28:10 ID:HTxHckiK0
縦・横・奥行きで3次元でしょ?
四次元のもう1つは斜めだと思うよマジで

431 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/12(木) 21:54:46 ID:8zvjppmV0
直交座標系での認識なのでそれは無し

432 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 07:25:43 ID:qb1gsas3Q
じゃ次元というものについておさらい。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E5%85%83

次元(じげん、dimension)は、空間の広がりをあらわす一つの指標である。
座標が導入され、空間の自由度を変数の組として表現することができることから、
要素の数・自由度として捉えることができ、数学や計算機において
要素の配列の長さを指して次元ということもある。
自然科学においては、物理量の自由度として考えられる要素の度合いを言い、
物理的単位の種類を記述するのに用いられる。

転じて次元は世界を意味することがある。




個別に測量可能なそれぞれの要素、てな感じのものかな?
距離面積体積ときたら質量も四つ目の次元軸とも言えるかなあとか思っていたら
どうやらそれもありみたい。

433 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 07:45:42 ID:qb1gsas3Q
フラクタルと次元とか
ttp://sorauta.bufsiz.jp/Fractal/index.html


線だから一次元?と思いきや
その性質は一次元内には納まり切れないものでもあるそうで。


>1が感じたのもそういう、三次元空間なのにそこに納まりきれていない
何かがはみ出した性質なのかもね

434 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/10/13(金) 10:01:19 ID:ANbjb+/h0
>432
このスレは空間次元のお話をしてるから、それはナッシン

435 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 12:57:30 ID:K56+2+Jk0
>434
このスレはそこまで限定していないのでナッシンではナッシン。


436 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 19:12:34 ID:qb1gsas3Q
今日はハンズで面白いものを見つけてしまった


秘密箱
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%A7%98%E5%AF%86%E7%AE%B1&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

日本では、19世紀末に箱根の大川隆五郎が考案した物が最初とされている。
箱根で生産されている秘密箱は、表面に同じ箱根の伝統工芸である寄木の技法による
装飾がつけられている。これは、装飾と同時に表面にある木材の繋ぎ目
(仕掛けの関係で面の中央など不自然な位置にあることが多い)を隠す効果もある。
この秘密箱は、大正時代には組木細工などと共に欧米に輸出されていた。
現在でもみやげ物として販売されているが、構造が複雑なため、
伝統的な秘密箱を作れる職人は現在少ない。(Wikiより)


カラクリ箱が「箱根」の伝統工芸てのが「箱の平方根・立方根を絡み合わせたパズル」
的なニュアンスとの相乗効果があって面白いなあと思った

ちなみに箱根という地名の由来↓
ttp://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/kurashi/annai/roots/roots_test-index.html

世の中の真理・神髄を見極めようと苦行に励む人々にとって、この地は
まさに梵篋を意味する「はこね」と呼んでふさわしいものだったのでしょう。



結びの言葉がにくい。

437 :John Doe ◆4BHQoFLufw :2006/10/13(金) 20:50:29 ID:FuUak80/0
この世の中はどんな空間なのでしょうか?
一口に空間と言っても位相、ベクトル、ユークリッド、リーマンなど色々あって。
地球上なら局所的には平面と考えられるけれど、
宇宙全体の構造はどの空間として考えられるべき?
その空間での四次元を考えれば良いのではないでしょうか。

438 :妄想機関車:2006/10/14(土) 01:40:55 ID:UqbvOYXo0
>>437
空間についてちょっと思考遊戯

3次元では空間は、物質が実存するためのキャンバスのような感覚で捉えるとして、
四次元の場合は、その空間と呼べるもの自体が1つの実存で、
その中を3次元(低次元的属性)がうごめいている感覚かもね。
だから四次元的世界観から見た3次元世界は1つでしかない、みたいな
初代1に無理矢理合わせてみたりしてね
そうなると四次元のカンバスは何?って話になるがw


439 :本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 02:02:10 ID:7K0qsoxI0
私も空間についてちょっと思考遊戯

あらゆる物質の最小単位は波である。つまり信じがたいことだが我々の肉体も
波でできあがっているわけで。物を掴んだりぶつかったりできるのはその波同士が
反発しているという現象を体験しているというだけのことであり、それによって
そこに実体を感じることができるわけで。
だが波に厚みなどあろうか?幅や高さなどあろうか?
もしかしたら我々は本当は厚みなんかない世界で、波を「幅・高さ・厚み」と感じて
生きているのかもしれない。我々はただ波を体験しているだけなのだから。

440 :本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 02:26:43 ID:7K0qsoxI0
で、ググってたらこちらに辿りついたんですが

ttp://www.bluewill.jp/dreamin.html

何か面白い。特に私のような物理初心者には。

441 :本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 14:03:54 ID:S14E/xJWQ
四次元の不思議

四次元以外の次元では微分構造は一つしかないが
四次元では独立した微分構造が無数にある
(多様体を除く)

ガイシュツネタですが改めて解釈してみると
他の次元では微分出来る規準が一つだったのが、そうでは無くなる場所らすい
人の顔を分析して似顔絵に変換、判断する規準は大体みな同じだけど
キュビズムなピカソもありな空間ということに例えられているような
なんだろ、写実主義のみでなく極端なディフォルメ主義満載な場所みたいな



あとは

曲率は二次元で示されるため、四次元の場合それが対を成すことになる
二次元+二次元、物理学的には「双対(そうつい)」という概念が生まれる。

とか。
だからこそ時空を四次元時空としてみると単純化して解りやすくなるのだそうだ。

442 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 08:38:31 ID:vw648DuRQ
光子は波か粒子か

光源を二つのスリットで遮ると壁に当たる光の帯は二つにはならず縞模様を作る。
これは光が波であり、スリットを抜けた光の波同士で干渉しあい
幾つもの波紋にくだけて壁に当たった様子が映し出されたことを表している。

では、光子を一つずつどちらかのスリットを通して壁に当てつづけるとどうなるだろうか?
波の性質があるとはいえ、一つずつなのだから壁には光の跡は二本にしかならないはず。
しかし不思議なことに、実験結果では同じように縞模様を作るのだ。

どうやら、一つずつでも二つのスリットを通り干渉する波に乗って光子は運ばれるらしい。
粒子としての光子が乗る波は常にその場を満たしているようなのだ。

この、粒子が波として進む時の、常に場を満たし干渉しあう波のことを
ボームの解釈では量子ポテンシャルと呼んでいる。


ただ一つの原因は、幾つもの可能性が干渉しあった結果にただ一つだけたどり着くのだ。
選択肢を一つ選んでも、進む流れはその選択肢の数だけ翻弄されることになるのだ………


てなわけで>1の「1しかない」てのはこの量子ポテンシャルのことかもしんないね。
考える(選択する)前に感じた何かってのも。

443 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 14:06:08 ID:vw648DuRQ
そういや宇宙には中心が無いっていうけど


二次元の球面に中心が無くても
その球体自体には一つ上の三次元という場所に中心があるわけで


今の宇宙に中心があるとすればそれは一つ上の次元てことになりそうな

444 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 15:23:58 ID:s/h4+sVi0
おまいら、これはニュースですか?
ttp://www.gizmodo.jp/2006/10/post_291.html

445 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 15:37:18 ID:grb/d3en0
話の流れ無視して戯言いってもいい?

4次元でもいいんだけど影が3次元って具体的イメージわく?




446 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 15:50:42 ID:VbIdoWkgO
ぬるぽ

447 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 16:34:50 ID:vw648DuRQ
ぬるぽとは、NullPointerExceptionの俗称である。
NullPointerExceptionとはjava言語のエラー(例外)。

java等のオブジェクト指向プログラミングにおいて、プログラマが扱うデータは、
1つ以上の単純なデータが組み合わさった抽象的データとして表現される。
この抽象的なデータをオブジェクトという。

オブジェクトは、単なるデータの集合ではなく、
命令を受けて命令に対応したオブジェクト独自の処理を行うことができる。
オブジェクトへ送る命令をメッセージと言い、
メッセージを送ることをメッセージ送信という。

オブジェクト指向言語では、
オブジェクトの生成とメッセージ送信を組み合わせてプログラムを作成する。

NullPointerExceptionは、メッセージを受け取るオブジェクトが存在していないのに
メッセージを送ってしまったとき発生する例外である。


ttp://home.paulownia.jp/pblog/article.php?id=48

448 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 16:41:10 ID:vw648DuRQ
というわけで>>446
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1159977008/
に量子テレポテーション

449 :本当にあった怖い名無し:2006/10/15(日) 16:46:08 ID:vw648DuRQ
>>445
脳内の想像上の三次元てのはなんとなく影っぽくない?
あとは鏡とかボルマトリクスとか

ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

450 :本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 08:53:03 ID:/MIWm16KQ
あとは以前レプさんが述べていたのを参考にすると


例えば「トンネル」を細部まで思い浮かべてみる。
それを絵に描き出してみると解るように、それぞれがイメージしたトンネルの状態は
千差万別になると思う。これが自分が言葉という次元に投影したイメージの影。

451 :本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 09:01:51 ID:/MIWm16KQ
てか映像だけだったら二次元かもしんない。
まんまTV画面や絵を思い浮かべているのと変わらないかも。

映像+奥行きを感じさせる何か、視覚の他の感覚器官も連動して想像出来ているなら
さらに上の影を作る次元軸の要素となりえる かも

452 :本当にあった怖い名無し:2006/10/16(月) 21:24:45 ID:/MIWm16KQ
まあ人は三次元空間を視覚からの影像や他の感覚器官で知覚体感しているだけでしかないだろうし

だから我々が認識しているのものは既に、脳で像を結ぶ影でしかないかと

453 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 00:28:03 ID:7IKyGKejQ
1  Wikipedia ttp://ja.wikipedia.org/wiki/1

「無」を意味する 0 に対して、1 は「有」(存在)を示す。
存在を示す、最原初的な記号なので、物事を測る基準単位、数を数える際の初めである。

数学的性質
素数にも合成数にも分類されない(単数)。
整数環の乗算の単位元。
乗算と除算においては、1を乗数や除数とする演算の積や商は、
被乗数や被除数と同じ数になる。
x・ 1 = 1 ・x=x:積
x/1 =x
x1 =x、1x= 1
フィボナッチ数の起点。
1番目のフィボナッチ数 = 2番目のフィボナッチ数 = 1。
フィボナッチ数列は初項と第二項のみが等しく、第三項以降の項は全て互いに異なる。
全ての多角数の始点。
すなわち全ての1番目の n 角数は 1 である。( n は自然数で3以上)
最小の平方数、立方数。次の平方数は4、次の立方数は8。

最小のカプレカ数であり、12 = 1 ひとつ次は9。
n0は全て1となる。
3乗した数の各桁の数の和が元の数になる数。つまり、13 = 1, 1 = 1。
このような数は6個あり、1、8、17、18、26、27。
1/1 = 1 自然数の逆数のうち整数であるのは 1 の逆数のみである。
九九では 1 × 1 = 1 (いんいちがいち)と1通りの表わし方がある。
九九で1通りの表わし方しかない数は、他に25,49,64,81の4つのみ。
1!= 1 である。
1! + 1 = 2 であり、n! + 1 の形で素数を生む。
12 + 1 = 2 であり、n2 + 1 の形で素数を生む。
一般には1の位が 1 である整数を2乗して 1 加えた数は素数にはならない。
  例: 112 + 1 = 122 = 2 × 61 , 212+ 1 = 442 = 2 × 221

454 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 06:39:31 ID:7IKyGKejQ
>呼び方はどうであれ、魂とは元来、完全無欠の存在、即ち1です。
>しかし、魂は1故進化はしませんが、肉体(逆説的に地球をまとう事で)をまとう事で相対的に1を知るようになります。

某電波系スレ過去ログよりコピペ。


てかこのスレ俺しかいない予感!

ペン様本の要まだよく理解出来てないし。
光の渦やら波とか結び目等そんなキーワードばかりが出てきてますお
四次元て物理から辿ってもトンデモちゅーか最後には源初の神話と似たものに回帰しそう……

455 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 12:20:39 ID:bgSZtKo3O
ロムラーですが、参加しようかな…
ワン&ゼロの話で思い出したんだけど。

ゼロの概念について。
何も無いことではなくて、「無いものが在る」のだと言うこと。
だから乗算でゼロになる。

この概念を次元の定義と絡めると、どうなるのか?

456 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 15:31:20 ID:XbbJlWA40
ちょっと面白いものをみつけてしまった。
http://www13.atwiki.jp/ridatu/

このスレと無関係とも言えない感じがしまっせ。

457 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:09:49 ID:CkwzM/DXQ
>>456
うはwwwテラオモシロスwwwww
幽体離脱したい動機が二次元セクロスてのがいかにもVIPらすいwww
しかもそれで成功者続出なのもアリエナスwww


余談だがヴァルハラに誘っていたのは多分ヴァルキリーかそれ系の人だろうね
ホントにそうやって魂集めてたりするんかね
本人自覚ないみたいだけど戦士かなんかの前世やら縁やらあるんかも

なんかあやすく勧誘されてた人の体験談↓
ttp://www13.atwiki.jp/ridatu/pages/57.html
ヴァルハラ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%A9


こういう幽体離脱で見る世界は自分が作りだしたものとはいえ
自分の記憶や経験をベースにしていたり、波長合う奴と同期したりして形作っているんかも

初代1はパラレルは違う、と述べていたけど
全く繋がりのない別世界の存在を否定したんだとすると
こういう副次的な世界も1である要素となりえるのやも。


そういや過去スレでピン子さんが述べているね
夢はこの次元に意識を留めている脳の制御が外れた際に見る高次元とかとか。
http://4d4u.net/2chBBS/test/read.cgi/4444/1148798633/94-98

458 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:57:04 ID:CkwzM/DXQ
>>455
>ゼロの概念について。
>何も無いことではなくて、「無いものが在る」のだと言うこと。

いつもは当たり前の0の概念だとスルーする所だがちと閃いた。
それを>>454のコピペ

>呼び方はどうであれ、魂とは元来、完全無欠の存在、即ち1です。
>しかし、魂は1故進化はしませんが、肉体(逆説的に地球をまとう事で)をまとう事で>相対的に1を知るようになります。

と絡めてみるとどうだろう。

ある物=1である魂
無い物=肉体や三次元地球→つまり一切是空とかそんなことでそ


全てが無常=0の「ある」中で相対的に1である魂を知る場所、
が三次元てことにもなりそうな。

459 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:10:06 ID:+5V7B8gN0
>457
やっぱVIPPERに成功者が多いのは妄想の世界で生きてるからイメージ力が
ものすごいんかねぇ?


460 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:19:17 ID:CkwzM/DXQ
でもって、ペン様の四次元てのもそんな感じなんです。
くわすい解説すっとばして言うと、四次元てのは

中心半径「0」点の周りで「光」が束になってねじれ、その入れ子ループが「光速」で回転している

というか0点から光が飛び出して束を作り上げて象る影像みたいな

なんかそんなん だそうな(よりまともな解釈は後々)


サクッと過去ログみたら妄想機関車さんのこのレスが結構近い感じ。
ttp://4d4u.net/2chBBS/test/read.cgi/4444/1148798633/50

461 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:21:30 ID:CkwzM/DXQ
光・光速が「1」である魂で
中心点「0」が無に属する肉体。
光は常に光速度「1」で周囲を駆け巡り、
それを今という0点から見ているのが三次元からの認識
でもってその状態から0の概念とっちゃったのが初代1的な四次元
とも言えるのやも。


「ただ一つの、独自な」、という意味の言葉「特異点」でもある「0」。
そのただ「1」つの「0」次元点から飛び出してくる「1である光」の世界。

魂の1と肉体の0の重ね合わせが三次元生命体とも言えそうな。

そいでもって

0に何を掛け算しても0
よって乗算に関しての約数は無数

でも

何を0乗しても1
0から0までの総乗は1

まだまだ物理数学的な解釈は追求出来そう。

462 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 01:27:50 ID:CkwzM/DXQ
>>459
あとは無駄にポジティブ変換しているエネルギーとか

自虐も自己愛の裏返しだしね
そういうのがノリからでも開けた発想に繋がる奴らが多いからかも。

463 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 02:09:18 ID:CkwzM/DXQ
てか 基盤は現実世界の知覚経験だとしても
妄想幻想の糧になる素材に豊富に触れているてのが
要素として有り得るちゃあ有り得るかもしんない

夢見がちてのは一概に現実逃避とは言えず、
可能性の幅を模索している姿ともとれたりするし


またまた余談だが私はよく母親や弟と同じ夢を見たりする。
興味深いのはざっくりした印象、抽象的な内容は同じでも
細部、影像としては似て非なるものを見ているところ
例えば携帯電話が出て来たらメーカーとか特徴は合っていても機種や色が全く別だったり
大まかに重要な部分だけ重なり合っている感じ。
違いが生じる訳は自分の記憶や経験から形や状態を再現しているからだとすると

なんでしょね、本質に至る前に惑わされるてのはそういう所にありそうな

464 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 02:40:20 ID:vhp6jusV0
前世は関係するかな?
ちょい前に証明可能な前世記憶の番組やっていたが、本当だとしたら
この辺りの世界からのものなんじゃない?

465 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 02:42:49 ID:+5V7B8gN0
>464
しまった、たしか昨夜もその続きやってたんじゃなかったっけか?
見逃したー…。orz


466 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 03:13:45 ID:VQJvXha+0
0次元を 点として
1次元  点を何処かの方向へ動かす
2次元  1次元(線)を1次元世界から見えない方向に動かす
3次元  2次元(面)を2次元世界から見えない方向に動かす
4次元  3次元(空間)を3次元世界から見えない方向へ動かす
5次元  ・・・・・・以下同じ

っていうイメージ

467 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 03:18:01 ID:i3cQ7KON0
http://www.sherbet.jp/poem.html

宣伝スイマセン

468 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 09:02:25 ID:CkwzM/DXQ
>>464
幽体離脱と夢の種類と多次元へのアクセス具合、てのから前世らしきものを探求出来なくはないと思う
私個人としては前世は否定派だけどそれは直線・一次元的な感覚ではの話。
アカシックレコードでは他人の現在過去未来何でも読める、体験出来るみたいだしそこから考えると、ね。
でも、思考回路が似ていたり気になる要素があったり、また血縁関係などで同じ人生に何度もアクセスする
なんてことが無意識に起こるとそれを今の因果に結び付く重要な前世と錯覚するのかも知れない、
とは思っている。


そして、そうやってある人生データを直線的な前世と認識し続けることにより
今の自分と過去生としての自分との間に因縁因果ネットワークが逆説的に作られるんだとも考えてる。
過去ログでも似たこと述べている人いたような。
あとアカシャ系の内容があるサイトにもこれと同じ説があるかも試練

で、向こうの人生覗いている時は自分も覗かれていて、互いに干渉しあってるぽいよ
それが1対1で何度も行われると前世・血縁因果に繋がるんかも
血縁とか国とかより大きなグループでそういうネットワークを構成することもあるだろうね

469 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 09:44:57 ID:CkwzM/DXQ
量子の性質を調べるうちにそれで霊や死後の世界も説明出来ることに気付く人が多いけど

幽体離脱で時間の流れが無尽蔵に錯覚するのも量子のせいに出来るかもしんない
一つの事象からありとあらゆる可能性を全て一瞬で引き出して、三次元世界の時間軸下では
それらからの選択は一つだけ、時間の流れにそってからでしか選べないけれど
幽体離脱や夢の中では全てのシュミレーションが一瞬で起こり時系列でつじつまが合うように
最構成されるんだと思う。
で、時系列に編集途中ノイズとしてカットされる情報量が少ない程
濃く長い時間に思える夢を体験出来るとな。

脳は肉体次元の自我構成演算装置だけどそこに世界を代入することにより想像から
可能性、別の自我世界へのリンク、地球や物質に構築されるデータ回路も解析可能になるのやも試練
人も三次元では1と0でもって考えてるから。


地縛霊とか場の波動とかはそこに重なり合い濃ゆく安定してしまったデータを
霊媒体質の人がその度合いによって拾ってしまうせい

で地縛霊は魂というよりあの世に回収されそこねたデータというか
霊感ある人の肉体脳に入り今一度死や業の認識、解析しないと処理出来なくなってるだけで

イタコの霊召喚や盆の先祖の里帰りは郷土や文化が作り上げた多次元干渉法の一つだったり
要は時と場の限定や儀式にコード化させて仮のルール内で脳に受信するゲートを作り上げている感じ


多世界は個別に存在し、かつ重なり合っている、みたいな。

そいからこういったもの全て、今の今、自分という一点でしかこういう形、思考形態では
知ることが出来ないから、今こそが大事と言われるのはそういうことだとも言えるかな

470 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 10:47:00 ID:EXo9FKgD0
他人にも分かるように説明しないと

471 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 13:55:39 ID:CkwzM/DXQ

(´・ω・`)


(´・ω:;.:...


(´:;....::;.:. :::;.. .....
 

472 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 14:30:31 ID:LL2lBVukO
そして誰もいなくなった

473 :アイアム:2006/10/21(土) 22:28:43 ID:6Y4JVS9Z0
う〜ん。真に迫る内容を見て、皆考え込んでしまったのでは。
レスしようにも、どうやって書いたら良いのか悩むんですよね。
私もですけど。

474 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 08:17:20 ID:7x0J3B1/O
いい感じに酔っぱらった時流れる景色は北半球、南半球、赤道直下でどう違うか

475 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 21:40:58 ID:mTNOqS82O
ぐるぐる

476 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 14:31:08 ID:9Y7BnIrjQ
..... ..;:::.:.;::....;:`)

  . . . .. ...:.;ω・`)

   . . ...(´・ω・`)



大人の科学最新号でフカーツしますた。
ナノテクにフラクタルな記事もありオススメです

ttp://otonanokagaku.net/new/magazine/annex.html


何がワケワカメなのかワケワカメなのがワケワカメなのでつねに初心で続けてみます。

477 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 14:52:06 ID:9Y7BnIrjQ
フォトニックフラクタル

ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


特定波長の光を閉じ込める、三次元フラクタル構造の一_四方サイズの立方体だそうで。

光が一瞬ではあるが閉じ込められる原理、はまだちゃんと解明されてないけど
波長としてフラクタル構造に共鳴するからではないかとされているみたいです。

478 :本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 23:42:48 ID:I3VkAwVJ0
とりあえずホシュ

479 :本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 15:51:15 ID:N4EUNrjc0
本日も保守

480 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 00:28:34 ID:pl4MX2Rf0
そうか、ホシュ

481 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 04:16:09 ID:tVHTBSh30
そうさ、捕手

482 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 07:20:31 ID:rjyNHiJU0
age

483 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:58:52 ID:tVHTBSh30
ちょと面白いもの
ttp://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/

ピコってピッコロが由来だったんだ…

484 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 16:36:50 ID:NLlv0aHKQ
ペンローズタイル

ttp://www2.chuo-u.ac.jp/tise/kyouyou/2ishiiy2005050/index.html

ttp://antares.sci.fukuoka-u.ac.jp/wiliki/wiliki.cgi?%A5%DA%A5%F3%A5%ED%A1%BC%A5%BA%A5%BF%A5%A4%A5%EB%A4%F2%CA%C2%A4%D9%A4%EB&l=jp




485 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 16:58:38 ID:NLlv0aHKQ
ウィキの解説
ペンローズ・タイルとは、イギリスの物理学者ロジャー・ペンローズが考案した
平面充填形で二種類の菱形によるものである。
正多角形を利用した充填の場合、周期的なパターンが現れるが
これは、他の平面充填とは違い周期的なパターンがでない平面充填であり、
二種類のみを使う唯一のものである。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB

ttp://www.hokuriku.ne.jp/fukiyo/math-obe/ptile.htm

非周期的なのは五角形と黄金比も関係あるみたいです

黄金比てのは生物・生命にも関係の深いもんだっけか

486 :本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 00:13:12 ID:tdX5KVP4Q
主体性
 さて主体性について考えてみたいと思います。
ふつう、主体性をもつものとして人間個人が考えられます。
いや、ひょっとすると、浅薄な科学者のなかには、人間すら、脳の機能やDNAの情報に帰して、
なにか得体の知れない物質のみが変化変転していくことで世界をとらえている人もいるかもしれません。
しかし、そのような妄想の世界に生きている人でも、考えている主体自身は否定できないはずです。
一刻一刻変化していく世界のなかで、しかし変わらないものがなければ、
その変わっていく世界を知る(認識する)存在がなくなります。
この世のものは、まったく同じ状態であることは不可能であるにもかかわらず、
永遠に変化しない何かがなければ世界の把握など不可能、科学的真理も無になるのです。

この、変化のなかにあって変化しないなにか、
これを実在といい、理念といい、イデアとよんでいます。
この真理からみると、科学でさえ、そのような思考が可能なあるひとつの思考状態であり、
この真理を否定する唯物論は、自己否定に陥っています。
精神なくしては、物質界は存在できないのです。

 一瞬と一瞬、刹那と刹那をむすぶ自己なるもの、自己同一性、これを主体とみると、
人間個人に存在する主体性といっても、これを顕現して生きている人はまだ少ないのかもしれません。
動物個体には、これが無いと考えられます。
我々ヒトも、動物的生存を求めている限り、
ほんとうの主体的な人生を歩んでいるとはいいがたいのです。
人間にとって、感覚的なもの相対的なものから離れて、自己を確立をすることとは、
内なる仏性に目覚めたときでしょうか。

…………………

ttp://www.geocities.co.jp/NatureLand/4270/imanishi/specion.html


これも01の概念に還元出来るかな。

487 :本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 13:11:36 ID:tdX5KVP4Q
大人の科学仕様万華鏡の画像撮ってみた
テラウツクシス
写メようやらんからピンボケのまんまだけど


ttp://p.pita.st/?0ueywxdt

488 :本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 22:56:57 ID:tdX5KVP4Q
万華鏡は具材のピースが一つでも動くと影像全てが同時にがらりと姿を変える
極小の動き一つが全体をフラクタルに変化させる


ここが何となく>>285での
>全箇所に自分が散っている感じ=全空間が自分一点と同一な感じ、なのですが、
>前者は三次元的な感覚の説明で、後者は、四次元的な感覚の説明です。


と似ているとオモタ。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 23:11:05 ID:tdX5KVP4Q
ペン様本の四次元を解釈するのに必要な概念として
光の平方根・スピノールというものがあるのですが
検索しても解りやすいが解説見つかりませぬ

しかしヒットしたトコにヌーエイジ系だけど前スレにもあったトコで
四次元の表現があったのでちとコピペ

 4次元が見えてくると、自分を中心とした宇宙の広がりは、そのまま、
自分の目の前にある球体の内部にすっぽりと収まっているように見えてくる。
つまり、あっちにあるモノも、こっちにあるモノも、そっちにあるモノも、
4次元の通路を通してその中に入っり、その内壁を覗けば、
天球面と同じものに見えるという意味だ。
これは華厳経の説いたパールネットワークに似ているが、
凸と凹が逆になっているところがちよっと違う。
万物は宝珠なり。その内懐は万象を孕み候らへば、その万象の中の各々も、また万象を孕みて候。
つまり、4次元の視線の中では無限の映り込みが続く。
これは空海が大日経で示した即身のイメージにも近い。

ttp://noos.cocolog-nifty.com/cavesyndrome/2006/09/post_2b6c.html



華厳経はウィキによると

大方広仏、つまり、時間も空間も超越した
絶対的な存在としての仏という存在について説いた経典

だそうです。

490 :本当にあった怖い名無し:2006/10/27(金) 23:25:56 ID:tdX5KVP4Q
訂正

×検索しても解りやすいが解説

○検索しても解りやすい解説

491 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 03:55:00 ID:qSZ7TWrkQ
てか>>389のサイトページも引っ掛かってた
スピノールの話もあったけどとりあえず華厳経のとこコピペ

空というと、ニヒリズムに陥ってしまいがちなので、
華厳では、空と言わず、縁起といったのだそうです。
華厳では、まず関係性が先にあるということが強調されるのだそうです。
華厳経の中の梵網経に、帝釈天の世界には帝網(たいもう=インドラネット)
という網が、はりめぐらされているとかかれているそうです。
私たちはお互いに、蜘蛛の巣の糸のように見えない糸で結ばれていて、
その結び目はすべてを照らして互いに映しあう水晶の宝珠でできているといわれています。
ひとつの宝珠が鈴のように鳴り響くと、それに応えるかのように結び合う帝網が共鳴し、鈴の音が次々と鳴り響き、宇宙の妙なる交響曲を奏ではじめるのだそうです。

ttp://www6.ocn.ne.jp/~kishi123/page053.html

492 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 03:56:32 ID:qSZ7TWrkQ
空が0なら縁起が1かな

493 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 04:44:51 ID:qSZ7TWrkQ
ttp://www6.ocn.ne.jp/~kishi123/page030.html

華厳の数論

相入とは一の中に多があり、他の中に一があるということをいい、
相即とは一即多、多即一のことをいう。

普通の常識では、一に一を加えると二ができるように考えられるが、
それは間違いであり、そんなことはありえない。
と言うのは、一に一を加えると、一つが二つ集まったものに過ぎないもので、
一つが増えたというだけであり、二という一つの自然数にはならない。
新しい自然数は一を足すことによってできるが、
単に一を足したばかりでなく、一を足した全体を同時に直感することによって、
二という自然数が生まれるのである。

それではそのような直感はどのようにして可能となるのか?
それは一の中には二ないし十の意義を具有しているから、
一がよく二ないし十を成ずることができる。
一の中には二・三・四・五が備わっているのである。
そこで一といっても、それは二以下と切り離されて単独に存在しているものではなくて、
二以下と相対することによって一であるのである。
法蔵はこれを「縁成によるが故の一」であるというが、
一という自然数、二という自然数が成り立つためには、
他の自然数との関係において成り立つのである。
しかも一という時には、一の中に他の自然数全体が内包されている。
これを相入というのである。

つづく

494 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 04:48:04 ID:qSZ7TWrkQ
つづき


 つぎに任意の自然数の一つを取り出すと、その任意の自然数が自然数全体をあらわし、
任意の自然数と自然数全体が相即することを明らかにする。

一をたてると、一は絶対の主体となり、
二以下は依存従属の関係に入らなければならない。
一は有力となり、二以下は無力となる。
それによって一即二。一即三。・・・・一即無限数が可能となる。
次に二を主体として考えると、一および三以下は二に従属する関係になる。
二が有力のとき、一および三以下は無力となり、二の中に吸収される。
そして二即一、二即三、・・・・二即無限数が可能となる。
このような関係を一即十、十即一、というようにあらわすのが相即ということである。

495 :チャイナ01:2006/10/28(土) 08:12:01 ID:DxaTbgVs0
>>494
華厳と言えどもインド仏教の亜流・・・

同じ内容をもっと簡単?それともわかり難く?説明しております・・・

ブラフマンとアートマンの関係ですな・・・
ブラフマンを任意の存在(1)とするとその他である全てのアートマンが
ブラフマンに含まれ、下位はアートマンであるが、
任意のアートマンは随意のブラフマンとして存在している・・・

主体はブラフマンかと言えば、アートマンが主体であり、
すなわち、覚醒したあなたが!全てを内包したブラフマンと一体になれる・・・

選ぶのはあなたです・・・

496 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 08:15:47 ID:r+LDR2BMO
チャイナ01さん、おかえりなさーい。待ってました。

497 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 08:49:24 ID:qSZ7TWrkQ
おはようございまする

ブラフマンとアートマン

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

ブラフマン
外界に存在するすべての物と全ての活動の背後にあって、究極で不変の現実である。
それは純粋な存在と意識そのものであり、ある意味では「世界の魂」とも呼べるものである。
ブラフマンは物質的宇宙の全体の背後にあるため、
理性により提供される道具だけを使ってそれを説明しようとすると、
人間の精神はすくんでしまう。
ブラフマンは感覚を超えており、精神を超えており、知恵と知性を超えており、想像を超えている。


アートマン
個の中心にあり認識をするものである。
それは、知るものと知られるものの二元性を越えているので、
アートマン自身は認識の対象にはならないといわれる。
ゴータマ・ブッダによれば、「我」は存在しないため仏教においてアートマンの用語は一般的ではないと思われる。
無我を知ることが悟りの道に含まれる。
しかし、個の中心にある「無」を知ることが悟りとされることもあり、
この場合、「無」が「アートマン」と同じものだと捉えることもできる。


ウィキを抜粋してみると
ブラフマンが1、アートマンが0 かしら

498 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 09:19:51 ID:qSZ7TWrkQ
さらに四次元を加えてググッてみたらこんなスレ拾ったよ

言語はコミュニケーションのためのツールではない
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1138461815/


ブラフマン アートマン 四次元
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%20%E5%9B%9B%E6%AC%A1%E5%85%83&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

499 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 13:37:10 ID:qSZ7TWrkQ
>仏教が最終的にインドから消滅した理由に、
>「我はない」とした初期の仏教の教えにあるとする説もある。
>「我の中心にある偉大なアートマンは祝福に満ちて、花びらが舞降りている」
>という説明を聞くと人はアートマンを求めようとするが、
>「我は存在しない」という事など人は知りたくもないというわけである。

ウィキのアートマンの項目より 何かシニカルだね
これ何てマトリックス?

無いものはない=0はない、に繋がるかな
あとはウィキの0の項目のこの辺

>x0 = 1(x> 0):0より大きい数の 0乗は 1 となる。
>0! (階乗)は便宜上 1 とされる。

この世の有象を実体の無いものと掛け合わせることによって1を得
また、0という概念は一通り、一つしか存在しない(特異点としての唯一)
てとこに繋がってくるかも


0・無いものをあると認識している、0が在るという矛盾に気付けば
四次元は1しかない場所、として見つけることが出来る、
て感じで初代1の言うことにも繋がるかな

まあそれを本当に自覚する(五感を内包、或は超えた気付きを起こす)
てのが難しいのかも知れないけど

500 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 15:06:28 ID:yhp+qLFu0
このスレを見て、友人と四次元について語ってたら友人も初代1さんや>>285さんと似たような体験をしたという。

その友人は「一瞬、全知全能の神になった」と表現していました。

詳しく聞くと、今まで2回その瞬間に出会ったとらしく
一回目は風呂場、二回目は道を歩いてたそうです。

急に頭がグワンと回り、自分が全てになったと感じたらしい。

その感覚をわかりやすく説明してくれた。

手があったとしたら手の輪郭が無くなり空間に溶け込む感覚らしく、しかも風呂場の景色に溶け込むのではなく
全て(宇宙の果てまで)に自分が溶けて広がる感覚で、また全てが1つになる。
そして一気に自分に帰ったらしい。

その友人は四次元を体験したとは思ってなかったそうだが、僕と四次元の話をするにあたり
初代1さんの話を用いらさせてもらったところ、あれは確かに四次元を体験したのかもしれない
といっていた

ちなみにその友人は正常です。


501 :本当にあった怖い名無し:2006/10/28(土) 20:13:45 ID:qSZ7TWrkQ
>一回目は風呂場、二回目は道を歩いてた


初代1的な四次元に通じるかどうかわからんけど
私が何かの気付きを得た時も風呂場と歩きながらだった

ちとその時の感覚思い出してみる
遠回りしてきたけど起点は同じなのかもしんない

502 :本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 00:44:51 ID:RYOZDlO00
>>500
初代1さんや233さんと同じかどうかはわかりませんが
ご友人の体験と似た状態なら、私もなったことがあります。
あれがこのスレでいう四次元のことだったんでしょうか?

私の場合は、一瞬宇宙と一体化したというか・・・
マイナーで申し訳ないのですが「イティハーサ」という漫画で
陽石と真言告の力で「一は多 多は一」の体感をした登場人物と
同じような感覚になったというか・・・

う〜ん、確かにこれは言葉では説明しにくいですね・・・

503 :チャイナ01:2006/10/29(日) 07:58:53 ID:fg+mPvom0
そのような体験で、人が変わるかと言うと否。

その時だけは、人類とか世界とか宇宙とか生きる意味とか理解しても
すぐに忘れてしまい、日々の日常に埋もれていく・・・

ヒトは考える葦ではなく
人は忘却の機械なのかもしれません・・・・

忘れずにはいられない、
弱い生き物で、壊れることが前提の時に翻弄される入れ物でしょう・・・
個としても種としても、
今いる場所が最終目標である最後の場所であることにたえられないのでしょう・・・

504 :妄想機関車:2006/10/29(日) 13:19:22 ID:tiyJIgcG0
興味ある課題に出会ったので、皆さんで考えてみませんか?

映画「メトロに乗って」を四次元的に解釈・説明してみよう。

このスレ的な、映画「マトリックス」解釈が既出で結構面白かったので、こういった感じで
展開するのも楽しいかなと思いまして

505 :アイアム:2006/10/29(日) 23:47:18 ID:vs7pnzq00
こんばんは。仏教的な話題へのレスになりますが…

>仏教が最終的にインドから消滅した理由に、
>「我はない」とした初期の仏教の教えにあるとする説もある。
>「我の中心にある偉大なアートマンは祝福に満ちて、花びらが舞降りている」
>という説明を聞くと人はアートマンを求めようとするが、
>「我は存在しない」という事など人は知りたくもないというわけである。

確かに、仏教は「我なし」ですね。
ただそうやって「我なし」と明かすのは、自分の本体に目を向けさせる為みたいです。
ガンガジが書いた「ポケットの中のダイヤモンド」にもそう書いてたような
気がします。ガンガジは、デカルトの言った「我おもう。ゆえに我あり」ではなく
「我ある。ゆえに我おもう」が正しいと言っていて、私もそれが当たってるんじゃ
ないかと思いました。「本体があるゆえに、私は思考する」という事らしいです。

506 :アイアム:2006/10/30(月) 00:14:02 ID:xhgCzi730
>>294さんも以前
>想像では、やはり肉体がプリズムレンズのような役目を果たしていて、
>五感は暗黙の「ルール」のようになっていて、そのルールの中のゲームを
>人生の全てと思い込んでしまった人がほとんどの人で、
>ゲームが終了したり、ゲーム中に「所詮ゲームだ」と思ってしまうと、視えるのかも。
>しかしこの例だと、せっかくのゲームに白けたり、熱中できないのは良い事じゃないですね(苦笑)
>いつも最後に自分の言葉で失敗してしまうなぁ・・・

と書かれていましたが、仏教ではそのゲーム(生死の夢)から醒めることを
良い事にしてるんじゃないかと思います。天台や日蓮は、生死の夢から醒めて
本心に戻る事が即身成仏であるとして、醒めれば流転の輪廻を脱出できると
していたみたいです。

507 :本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 07:58:30 ID:CUSNSaxPQ
>アイアムさん


仏教は真我(1)を知るために無我(0)を知る、
夢幻をそれと認めること(無いものは無い)でそれを見ている本体を知る
(我あるゆえに我思う・真にあるものが真に思うことが出来る)
てことにもなるのでしょうかね
無いものは無い・0の存在否定、否定と否定の掛け合わせで肯定に繋がるのかも
01の世界は夢で本来は0の無い1である、といった感じに

ゲームはゲームであると自覚することでより楽しめるものとしているのでしょうか
嘘と気付くからこそ構えずにシンプルに熱中出来る、みたいな

508 :本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 08:05:23 ID:CUSNSaxPQ
風呂と散歩の気付きに関してはまだ上手く纏まりません…検証中

調べていて偶然見つけたのですが「見性」というのも初代1の言う四次元に近いかも知れません
喜びや感動が伴う?ような、全てが今ここにあることを認識する体験のことみたいです

死ぬ直前の意識はどんな感じなのか?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1160986608/93-

見性とは
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%A6%8B%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%AF&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

509 :本当にあった怖い名無し:2006/10/30(月) 13:54:37 ID:pTOi6muN0
もしかしたら、1は気を物体に絡ませてたのかも。
これやると物体の存在感が増す。
見なくても、触らなくても、聞かなくても、何しなくてもワカル。

違うんだろうけど。

510 :チャイナ01:2006/10/30(月) 21:33:26 ID:4+UnzPY70
主体と客体・・・
主観と客観・・・
物と意識・・・
空間と物質・・・
ブラフマンとアートマン・・・
太極の白と黒・・・
生と死・・・

二元論と多元論・・・
我々と私・・・
トポロジーとホモロジー・・・
相対と絶対・・・

何が正しくて、何が間違っているのか、
それともすべてが正しくて、すべてが間違っているのか・・・
知るすべも、検証するすべも、持たない人類・・・

511 :本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 15:42:45 ID:8gad0PN7Q
>>504
>妄想機関車さん
映画は見てないから何ともいえないけど、原作者の作品てこういう系統が多いみたいですね
少し時間のズレた世界・既にこの世に居ない人々との交流、といったような


よくよく思い起こしてみると映画自体もこういったジャンルが増えているかも
時空を超えた視点から、心の繋がりがこの無常の世界でも確固として在る、だから見つけて欲しい
そんな感じでのメッセージが込められているような


でもマトリックス的な解釈てどんなんだろう
そちらも気になります

512 :本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 17:01:04 ID:8gad0PN7Q
>>509
>気を絡ませる
気功の気ですか?
似たような状態なのかも知れないと思いました

というのもペンローズの四次元時空論では光子を構成するスピノールが「絡み合って」
世界を成り立たせているのだそうで、まあこれだけではキーワードをこじつけただけみたいですが
要は初代1は全てが絡み合っていることを感知して1だと把握したのではないかと

気については強い磁場同士をぶつけ合わせると発生するゼロ磁場と似ているという話もあります。
ゼロ磁場発生器はコイルで簡単にだれでも作れるみたいです
(いい図解サイトが見つからないけど)

ttp://letitbe.blog12.fc2.com/blog-entry-770.html

この場合のゼロは1の言う0とはニュアンスは違うかも
でもコイルの巻き様はスピノールの性質と似ているような…
更に調べてみますね

513 :アイアム:2006/10/31(火) 20:13:16 ID:9C3KxF+00
>>507
>ゲームはゲームであると自覚することでより楽しめるものとしているのでしょうか
>嘘と気付くからこそ構えずにシンプルに熱中出来る、みたいな

ええ。そうだろうと思います。法華経にも衆生所遊楽(衆生が遊楽するところ)と
ありますし、私達のこのリアリティーがバーチャルだと気がつけば、無用な後悔は
しなくて済むでしょうから。私も自己嫌悪に陥りそうな時には「どうせ夢だし」
と思うことであまりクヨクヨしなくなりましたね。

ただ一般のゲームの様に、このバーチャル世界を好きな時に抜け出したり、自由に
リセットするのは難しいかもしれません。自ら命を絶つ事には、一部例外を除いて何らかの
ペナルティーが課せられると臨死や退行催眠体験者、チャネリング等で語られているようですし。
そういう部分では、普通のゲームと違ったルールで動いてると思うべきなんでしょうね。

514 :チャイナ01:2006/10/31(火) 21:57:43 ID:stTMOtZ90
>>512
きちっと、電気工学を学んだ人間からすると・・・
ゼロ磁場?なんですかそれ?
でたらめと、オカルトは違うと思うのですが・・・

モノポールなどはまだしも、理論も検証も無い、気?
中国で仕事をしていた人間からすると、でたらめもよいところ・・・
ええかげんにしーゃ・・・

外気功は日本の漫画からの逆輸入で中国に広まったもので、
その歴史も二十数年・・・

この様な事実も知られていない、日本の現状・・・

磁場について、まじめな話、磁力線とか聞いたことありませんか?
簡易的に磁力線の濃密が磁力の強さを表していて、
N極とS極の間には引力が発生し、同極の場合、斥力が発生します。
磁場がゼロというのは磁極より無限遠まで離れた場合のみで、
現実には磁極が1つではないので、不可能です・・・

515 :本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 22:39:20 ID:8gad0PN7Q
>>514
確かに誤解が誤解を招くようなエセ科学的なネタですね…

ややこしいことに、測定出来ないからゼロ磁場と呼んでいるだけで、
磁場が消滅することを示しているわけではないようです。

ttp://www3.ezbbs.net/cgi/reply?id=tochigi322&dd=13&re=687&qu=1

また、オカルト知識よりの話ですと、気に似ているけど気ほど精妙ではないそうです。

http://bbs.2ch2.net/test/read.cgi/occult/1140710268/15


>同極の場合、斥力が発生します。
多分これに近い状態なのでは…?
真っ当な?気を知る人に検証していただかないと何とも先には進めない話ですが…

516 :本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 22:45:30 ID:8gad0PN7Q
てか気には理論も検証もないのか…エセの域止まりなのかな

517 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 00:07:52 ID:JwaaJ+kRQ
気というかスピノールとコイルの話を進めようかと思ったけどあんまり把握してないので
食い散らかしたままちと閃いた話に飛ばしますよ

「絡む」と「体」の語源は同じ「空(から)」なのだそうで。

>人間の身体を入れ物として見たものが「から(空・殻)」で、中身を見たものが「み(実・身)」なのだ。
>「この箱はから(空)だ」とは「中身ではない」から「中身がない」の意味に転じたもの。
>(中略)この和語からは、既にお気付きの様に「からむ(絡む)」が派生する。

ttp://blog.goo.ne.jp/shugohairanai/e/4abc7c5fa7bb943ec2f00830c1f8fab8


ペンローズの理論をかみ砕くと光の絡み合っているのがこの世界。
てのに当て嵌めてみると空が絡み合っているのがこの世界
もとい中身を被う殻が絡み合っているのがこの世界…?

空即是色…?


518 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 00:22:42 ID:X9UwD8bd0
>516
私は単に現在の技術力では検証する能力がないだけ、だと思うがね。
そういうものがエセだと主張するのは地動説をエセだとした天動説主張派と同じなのでは。
ちなみに現在に至っても天動説を信じるごくごく少数の人たちがいるようだねw
確かに自分の目で見てもいないのに教科書にそう書いてあるからといって鵜呑みに
してしまうよりはいいのかもしれない。


519 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 00:40:16 ID:JwaaJ+kRQ
エセとかいう言葉で短絡的に解釈してはいけないてことすね
仮説は仮説でも矛盾や勘違いは正していけばいいだけで
うまく言えないけど
はやとちりしてたようですまんです

520 :551改め蓬莱:2006/11/01(水) 02:30:41 ID:C7fZ2GVV0
気は体感としては斥力かな。
で、宇宙を膨張させる力としてのダークエネルギーなんかも斥力を持つのでは?
とか言われている。

俺個人は特に根拠はないけど、同類の物だと思ってる。

521 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 05:20:08 ID:JwaaJ+kRQ
エセ暴走自戒のために

ゼロ磁場についてはなんとスカラー電磁場がヒットしてました

ttp://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/1976/diary/d-03-34.html

>「逆巻きした二重コイルに電流を流す。」
>外部漏洩磁場は無くせますが磁場ゼロになることはありません。
>ちなみに電磁波問題はこの方法で対処しています。
>日本の電線はすべてこういう処理をされています。

>いつもながらの教訓。
>擬科学者は科学を常に信じていて科学者は科学を常に検証している。

………てなことにもなってるみたいです。
オカルトグッズばかりなのもそのせいかorz

ただその原理に出て来た、絡み合いと気と斥力の関連性への興味は尽きないですね

522 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 15:15:46 ID:5T0M2ucO0
>520
知ったか乙

ダークエネルギーは破綻しかけてる宇宙物理理論の穴埋めに持ち出されただけの概念

523 :本当にあった怖い名無し:2006/11/01(水) 18:55:09 ID:X9UwD8bd0
>522
いやいや、それを言ったら現在理論を検証しようと努力している全ての科学者が
全て知ったか科学者になってしまうじゃないか。
みんなわからないからそれぞれの信念で研究をしておるのだろうに。
そういうおまいさんを含め、我々は現時点で多くの科学者が正しいと
信じていることを真に受けて信じているに過ぎないのだから。


524 :551改め蓬莱:2006/11/01(水) 20:15:39 ID:C7fZ2GVV0
完全に実証された事実だけを語るのは、安全パイの中でしか思考できないって事。
楽だし快適だろうし(w

でもオカ板だからいいんだよ。

時々天動説・地動説ネタで例えられることがあるけど、天動説主流の時代であっても
漁師みたいに海で仕事をしていれば、水平線が丸いことは体験として知っている。
それが地球は球形であるという事実をはっきりは認識できなくても、そのとっかかりは
知っていたことになる。

だから体系的に説明できない事象・体験であっても、それはもっと深い真実の
入り口を見ているのかもしれない。

525 :チャイナ01:2006/11/01(水) 22:18:47 ID:aqA/iCEz0
>>524
観測できる事実と妄想は混ぜない方が良いのではないかと
言いたかったのですが・・・

気は観測できる事実でも
測定方法が確立していない事実でもないと思いますが・・・
将来、観測精度や観測方法が見つけられる可能性というか、
元来、どこから始まってどのように広がっていったのかによっても
本質が見えて来ると思います。

526 :551改め蓬莱:2006/11/01(水) 23:12:06 ID:C7fZ2GVV0
正確に言えば観測できる事実と観測不能な事実と妄想だな。
ただし、観測不能の事実と妄想との間に明確に線が引けないのが現実。

四次元を超える世界は物質では無い世界と考えてみる。

例えばテレビや携帯は電波を使って情報を伝送するけど、電波自体には
質量は無い。あくまでも波であると理解されている。
しかし、そこに情報を含めることは現時点でも出来ているわけで、そう考えれば
非物質の世界に情報だけが漂っているということがあってもおかしくはない。
もし電波を狭い領域に閉じこめることができれば、そこには情報のみが存在することになる。

その情報の固まりが意識と呼ばれるモノであれば、意識自体は物質を必要としない。
しかし、その意識が進化し、巨大化し、分裂すれば各意識を識別する器が必要になる。
それが物質世界ではないかと。

なんていう話はどう?

527 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 08:34:22 ID:g510fHZhQ
専門家から見たら破綻していてもその妄想の元になった原理から何かヒントを得たいです
気はなんとも把握しづらいけど他方ゼロ磁場はもっと適した呼び名がありそうで気になったり
虚数が本当は直訳すれば想像数となるように
また気もそういった次元軸にあるものなのやも

それから>>526蓬莱さんの
>もし電波を狭い領域に閉じこめることができれば、そこには情報のみが存在することになる。

てので>>477のフォトニックフラクタルを思い出しました。
これはは光というかある波長の電磁波としての光子を閉じ込めるものだそうで
情報というより、光をエネルギーとして保存出来ないかの研究とありましたが。
構造は小さくする程閉じ込めることの可能な波長は電波から光へ近付くそうです
フラクタル構造の中での共鳴が波長を保たせることに繋がっているようで

意識も波長として何らかのフラクタル構造の中に閉じ込められているとしたら
そのフラクタル構造状のものは一体何か?という疑問が出てくるけど
この考えからすると曼陀羅みたいなものに意識が閉じ込められているともいえそうで
それ何てマトry

528 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 09:03:41 ID:g510fHZhQ
フラクタルは>>433でもあるようにその構造次元をはみ出してしまうものらしい

フラクタル一次元線が二次元と同じ性質を示すなら
フラクタル図形が三次元立体と同じ性質になるやも知れないし
(そういえばなんか浮き上がってきそうな錯覚を起こしたりするね)
となると三次元フラクタルはやはり四次元の性質を帯びているともいえそうな

529 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 09:31:18 ID:36/+hjk90
蓬莱の知ったかは有名だからあまり相手にしない方がいいよ

>528
物理次元とフラクタル次元の違いくらい勉強しようよ

530 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 09:33:28 ID:36/+hjk90
安全パイの中でとか言いつつ、自身は科学を用いた説明をしようとして、しかもその科学も全然理解できていない。
蓬莱の自己破綻のやばさは異常

531 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 10:16:01 ID:g510fHZhQ
>>529サクッとググッた。
これが解りやすいかも

ttp://www.hokuriku.ne.jp/fukiyo/math-obe/dim-fra.htm

>>528は次元の意味合いが解らないととんちんかんな内容ぽいね
でもこの独自性は興味深い

532 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 11:03:07 ID:36/+hjk90
本質はさ、1.9次元というのは、直線の分際で、平面を限りなくぎりぎりまで埋め尽くしているような状況を言うんだよ

533 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 13:52:41 ID:g510fHZhQ
>1.9次元というのは、直線の分際で、平面を限りなくぎりぎりまで埋め尽くしているような状況を言うんだよ

それって何となくcsvさんの表現となんか似てる気がした


http://4d4u.net/2chBBS/test/read.cgi/4444/1148798633/253-

の262のところ↓

>1、2、3.x。
>そして5、6、7.y。
>進むにつれて、x、yの値がどんどん増えていく。
>近付いたとしても、4にはならない8にはならない。



534 :チャイナ01:2006/11/02(木) 20:52:36 ID:J1Fl9WHa0
たとえば外気功に関して歴史を紐解くと、
元は日本の漫画です・・・
けっして中国四千年の歴史などありゃしない・・・

間違った前提で論理を組み立てた場合、その論理は破状します。

当たり前の話ではないでしょうか?
次元に関して、物理学的な次元は整数次元のみしか、考察できません。
元になる前提が、この三次元空間よりの考察から
広がりを規定する為に考察された為です。
1.9次元を物理的な広がりとすることは前提を崩す事であり、
意味の無い考察です。

二次元の広がりというか、軸に広がりを持たせることは、
物理的な次元の考察の手段としては間違っています。

数学的な次元に関しても同様です。
数学的な次元の考察というのは行列の計算、解の求める内容に合いません。
3×3の行列に3.5の行列式は数学的にもありえない、意味の無い仮定です。

ここのところ、話題に上がっているペンローズなどは思考実験であり、
宗教と同じです。
信じるか、信じないか・・・

信じない人に何を言ってもムダですし、
信じる人に何を言ってもムダです。
悲しいかな、人はそんなもんでしかありません・・・

535 :アイアム:2006/11/02(木) 22:40:44 ID:P8lvjUh80
>>507
>仏教は真我(1)を知るために無我(0)を知る、
>夢幻をそれと認めること(無いものは無い)でそれを見ている本体を知る
>(我あるゆえに我思う・真にあるものが真に思うことが出来る)
>てことにもなるのでしょうかね
>無いものは無い・0の存在否定、否定と否定の掛け合わせで肯定に繋がるのかも
>01の世界は夢で本来は0の無い1である、といった感じに

これまで有ると思っていたものが夢幻(01)だったと気づいて、本体(1)に
目を向ける時が来るわけですね。なんだかショック療法の様な感じもします。

それで本体(1)を実感できたなら、一度は01だと気づいた夢幻のものも
真の現実である本体(1)とひとつのものとして、新たに肯定しなおす事に
なる様です。つまり、どんな種類の夢幻(01)のものからも、本体(1)の
認識が可能になるそうです。

そうして目覚めた人は、残りの生涯をその気づきの中で
それを喜び、分かち合うために生きる事になるそうです。

536 :本当にあった怖い名無し:2006/11/02(木) 23:58:51 ID:g510fHZhQ
>>534
ニュアンスだけを楽しんできたのでそう言われると何とも返しようがないです…
数理関連ネタはこの程度の観念から先に進めるか解らないのでちと封印します。

537 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 00:16:45 ID:pqeDzF9vQ
>>535
>そうして目覚めた人は、残りの生涯をその気づきの中で
>それを喜び、分かち合うために生きる事になるそうです。


始め初代1は混乱していたけれど、もし感じたものが同じものだとしたら
今はそういった生活をしていたりするのでしょうか

他の体験者のレスを見ても
上手く伝えられなくてそのまま忘れ去っている人が多いようにも思えます。

538 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 00:34:04 ID:pGJfObBb0
>534
外気功があるってことは内気功とかがあるのかもしれんですが、その元が
日本の漫画だというソースはどちらに?
もしかして「かめはめ波」みたいなことを指すのであろうか?

でも気そのものの概念は中国あたりで大昔からあったのでは?
漢方も陰陽と五行なんとかの概念が元でできてるんですよね?


539 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 00:34:46 ID:ud6114660
少しくらいちゃんと日本語読めよ

540 :551改め蓬莱:2006/11/03(金) 03:12:10 ID:duo2+Bvn0
俺としては現在の科学は単なる宗教の一派くらいの認識なので、
科学的思想に捕らわれてその外に出られなくなるのはいやだな。

現在の状況のように人間の観察能力、認識能力が三次元世界の限界あたりまで
達してきたとき、それを超えようとすると少々、いやかなり思い切ったトンデモ理論が
出てくる方が正常な流れだと思うよ。
だから今の科学は三次元世界内でのみ通用する宗教レベルという認識。その世界の
中では正確に説明できるから信者が多い。
しかし、言動パターンは本当の既存宗教の信者とそんなに変わらないんだよ。

とりあえず、現実性があるかないかは抜きにして未知の世界を妄想するのも
いいでない?それが元の>>1だし。

541 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 06:39:25 ID:ud6114660
科学は宗教じゃなくてこの世界を支える定理だ馬鹿
単に自分が科学用語の意味もまともに理解できてないだけの事を、「科学的思想に囚われて〜」とか言うなよ
科学用語の意味もまともに理解できてないのに、自分の文章の中で使うな 使うなら科学での定義どおりに使えよ
フラクタルって確か似たような形が並んでるやつだっけ、とか曖昧な理解のうちに使ってるだろ やめろよ
用語の定義も理解できてないのに、自分オリジナル定義で使用されても、誰も理解できないし、それこそ本当にカルトだよ

542 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 07:12:10 ID:pqeDzF9vQ
>>540
学問的な正しい前提が先にあるならばそれを踏まえてこそ発展性のある妄想が出来る
ということをチャイナさんは言いたかったのでは。
真っ当な知識がある人程生半可な解釈でレスが飛び交うのは
(てか最近そんなネタ振りしていたのは殆ど私だけど)
あまり面白くないかと。単発ならまだしもそれが継続されちゃうとやはり

初代1は直感と確信のみで科学などの域ではなかったし、
だからこそ解釈にゆとりが持たせられたんだと思う。


てか今みたら>>541が先に投下されてたけどまあ、改めて

543 :551改め蓬莱:2006/11/03(金) 07:43:01 ID:duo2+Bvn0
>科学は宗教じゃなくてこの世界を支える定理だ馬鹿
わかってるわい。少なくともオカ信者にはそういうふうに言っている。
しかし、この世界全体はどこまである?
人間が観測可能なところまでが世界か?

今の科学の定義だと観測可能な範囲であり、それ以外は存在しないことになる。
(なにせ観測しようがないんだから)
けど、求めているのはそんな範囲にとどまらないだろ。世界は人間が観測できる
範囲を超えて存在している可能性が今の時点でもかなり高い。
宗教だと言っているのは人間が手が届く範囲が全てだと思っている人たちを指して
言っている。人間が全能であると勘違いしている。だから人間が観測できないことは
すべてオカルトと見なす。
科学が全て教信者は、まず人間が全能であることを証明しないといけない。

それから俺自身はフラクタルと言う言葉自体使っていないが。変な定義はしてない
つもりだぞ。よく嫁レプ。

544 :551改め蓬莱:2006/11/03(金) 08:06:14 ID:duo2+Bvn0
で、改めてフォトニックフラクタルの説明見てみた。
将来的には脳内にこれと似た構造が見つかるかもしれんね。
まぁこれは妄想なので無視してもらってかまわんけど。

545 :チャイナ01:2006/11/03(金) 08:21:18 ID:F0YH4cpj0
妄想も楽しいのですが・・・

オカルト板の住人である以上、オカルトを否定する気も在りません。
色々な説も面白いと思います。

偉大な思い付きからアインシュタインの相対性理論が発表されたり、
脳梅毒のおっさんのたわごとが、
「人間的な、あまりにも人間的な」のような著書が生まれたり、
出家した王様が悟りを得て、仏教になったり・・・

時々、思うのですが、
恣意的に誘導が含まれている、ニューエイジといわれるものの本質、
なぜ、アインシュタインは光が不変としなければならなかったのか・・・
基本的な、もっとも、基本的な部分を忘れて、いる様な気がします。

科学もオカルトも、疑って、疑って、疑った先に、何かが見えるのではないでしょうか・・・

546 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 08:55:45 ID:pqeDzF9vQ
>>543-544
フラクタルやらは、そもそも私が用語を正しく理解せずに使っていたから
それを忠告されたのが始まりだと思うのでちとまた横レス

単語一つの解釈を広げるんでなく、それらを組み合わせて使うのならば
その本質や定義を知った上で展開させるのが望ましい、てことが言われているだけだかと。

直感で面白そうなネタを拾ってきてもその辺がネックというか、例えば
科学用語としてあるものは科学で使用するとき程慎重に扱わないと混乱を招くだけっぽい。
破綻してるから間違いというわけでもなく、意図が示しきれていないだけでもありそうな。

フォトニックフラクタルにはフラクタル次元の要素は絡んで来ないのかな?
曼陀羅にも似たあの形が気になってます



>>545
自分は疑うというか、集めるタイプだと思いました。
重なり合うと感じた部分に何が見えるのか知りたい、という。

547 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 09:02:32 ID:pqeDzF9vQ
全部集めて重なる一点点をみたいというか…これも1だけになる四次元?

548 :551改め蓬莱:2006/11/03(金) 09:41:48 ID:duo2+Bvn0
>>546
用語の定義は正確に、ってのはそれでいいんだけど、
それと発想の転換、自由さはまた別。

自由すぎるのはよくないけど、あまり厳密な定義にこだわると
モノを見る視点が固定化される。
知識が増えるほど物がよく見えるように思うが、それは虫眼鏡や顕微鏡のような視点。
確かに細かいところまで正確に詳細に見えると思う。
それとは別にもっと大局的な視点も必要。それは科学の範囲を超える部分まで含む。

>>545
究極的には人間が存在する理由、宇宙が存在する理由が何なのか?
それは答えがあるのか?ということになる。

科学者は理由は無いと考える。宇宙は自然に出来て人間や生命体は偶然誕生した。
ニューエイジ系はその逆。人間は(神か誰かの)意志によって作られた。宇宙も
その意志によって作られた、偶然ではなく必然であると。

しかし、現状は誰もそれに答えられない。けど最終的に求めるべき問いはそれだと思ってる。
科学もそろそろ背景にある必然を認識し始めているようにも見える。

549 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 10:44:29 ID:fACi3K920
すいません。私の思考遊びを書かせてもらいます。
-1、0、1、これが頭に浮かんできました。0を-1と1のその間の空間
と思考すると1と-1は向き合っていることになります。しかし、0がある為
超えられない壁になります。これを、-1(過去)、0(現在)、1(未来)
に置き換える等して遊んでおります。ここは、色々考えることが多く
楽しいですね。

550 :チャイナ01:2006/11/03(金) 11:47:55 ID:F0YH4cpj0
>>548
過去ログ
http://4d4u.net/2chBBS/test/read.cgi/4444/1137686254/

考え方ですが、自分の論理のよりどころにするものは

存在(=世界、現在、時間、ここでの4次元等含む)は3つの型があり
@存在は『作られたもの』としてとらえる考え方=たとえば旧約聖書、〜により天地創造された。
これは思想とか哲学とは異なり信じるもののみが信じればよい(=信仰)。
A存在は『在る、有るもの』としてとらえる考え方=初期のギリシャ哲人等により存在一般をまさしく「在するもの」として見る。
そして、それら(存在)を観察し、分析し、そのそのありようをその原質まで追求する(=自然科学)。
B存在は『移ろうもの』としてとらえる考え方=ヘラクレイトス「万物は流転する」、これをもっと現象(自然科学)に即して言うなれば、
生成し、変化し、消滅するもので、 これを観測する視点が発生し、
この観測する手段として分析に代わり総合が登場してくる(=相対性理論)。総合=関係の中において見る(思考する)。

おいらはBを基本にしているのですが、関係の中において見る(思考する)ことを念頭において
色々、考えると関係の外側が見えてくる(感じらられる)のです。
この宇宙におけるもろもろの事象、現象は関係があり、この関係には、どうしても相容れない『存在』の影が見られるのです。
@における神によるものではなく、もっと、混沌とした、理解不能な『存在』の影が、、、、


551 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 12:39:13 ID:pqeDzF9vQ
>>548
>用語の定義は正確に、ってのはそれでいいんだけど、
>それと発想の転換、自由さはまた別。

また別だからこそ一緒くたにしてはいけないのでは…
でもいい感じに流れが広がり出してるからなんかもういいやw


>>549
1という長さを見る為に0点があるとして
あれ?となると1のみの場所ってドコ?1の点?でも座標としては0と1??
て所に虚数と複素数を絡めて妄想するとさらに面白そう。
まだあやふやなんでネタとしてはここまで。

552 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 14:53:39 ID:AdKS2midO
0と1の概念遊びがオモシロそうなので参加させていただきます。

553 :551改め蓬莱:2006/11/03(金) 15:53:14 ID:duo2+Bvn0
>>550
3番がよくわからん。
言いたいのは時代が進めば
1.観測者自体が変わる
2.理論と観測方法が変わる
3.観測者と観測方法が変われば、世界も見せ方を変える
みないな感じ?

あと関係の外側の意味や相容れないと感じる理由なんかが
わからない。そこははっきりと書けない部分なのかな。

554 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 19:53:15 ID:pqeDzF9vQ
関係を超えた何か、関係に相入れないもの、余り、矛盾がどうしても残る
その正体は関係性でしか思考していない人間にはいかんともしがたいもの、てことでは?

統合され得ない何か?初代1の1しかない四次元への混乱もそれだと見ている?
あれ…統合されて1になるんでなくてそれを超えた、1しかない何らかてこと?

1しかない特異点だと0になるけど。ぐるぐるしてきますね。

555 :アイアム:2006/11/03(金) 22:21:34 ID:ubwPvXH60
>>537
>始め初代1は混乱していたけれど、もし感じたものが同じものだとしたら
>今はそういった生活をしていたりするのでしょうか
>他の体験者のレスを見ても
>上手く伝えられなくてそのまま忘れ去っている人が多いようにも思えます。

そうですね…。多分、垣間見るのと目覚めるのには差があるのではないでしょうか。
目覚めるまでには、本体(1)を垣間見た後で、いくつかの精神的プロセスが必要みたいです。

結局、「色々な夢幻(01)から本体(1)の認識が出来る状態」にまで行けなければ
日々気づきの中で喜びを分かち合い…という人生にはならないかもしれません。
そのまま忘れてしまう人も多いのかなと思います。

歴史的には、様々な夢幻から本体(1)を認識できる様になった人間の一人が
釈尊だったのかなと思いますが。

556 :本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 03:57:17 ID:U8D5TIlo0
なんか哲学的になってきたねw

557 :本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 07:54:01 ID:yvcbC9ejQ
>>555
そういうものですか。
01の世界で1のみの真を確信し続けるのは確かに難しいのかも
本当は1だけ!と叫んでもこの場所には常に0が付き纏っている訳で。
となると、1を初めて認識する時は恐怖に襲われる場合もあるかと思います
チャイナ01さんが>>550で述べていた「関係の外側の存在」という言葉には何となく恐怖を感じたもので。

01の世界での1だけの状態は、始めは0だけの状態に錯覚されるものかも知れません。
今在るものが無くて、全く無いと思っていたものの存在を感じるという意味で。
01の解析と統合を超えるのは、1だけの世界?

解析や統合てのは数学や物理で使う微積分の計算みたいなものというか
普段それに触れている人にとってはそのものですね。
推し量りきれない思いは精緻さを求め解けば解く程増えるのやも。

558 :チャイナ01:2006/11/04(土) 17:30:33 ID:zZYSVCNt0
空間を定義するに当たって、
比較するものがないと空間の定義すら出来ません・・・

何も無い空間≒真空と考えて、
たとえば宇宙空間で地球と金星の間のある1m四方のみを抜き出して考えた場合、
その1m四方と
あなたの目の前のお酒の水の分子を構成している水素原子の電子と電子とのある空間
1プランク定数四方を抜き出して比較した場合、
比較するサイズのない空間が存在します。

この二つの空間は抜き出して来るまではサイズの違いがありますが、
空間としてまったく同一であるので、大きさが意味を成さなくなり、
何も無い空間は・・・・定義できなくなります。

哲学的な問い。
何も無いということで空間が定義できるか?

559 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/04(土) 21:14:40 ID:O6ZR56Pv0
>558
なんで勝手に部分空間の話にしてるのだ?

560 :チャイナ01:2006/11/05(日) 01:13:38 ID:4a2tbhvj0
>>559
4次元を考えるに当たって
基本的な考察ですが・・・・

それとも、こういう話をしますと確認をしなければいけませんか?


定義とか基本とかの話の中で1と0を考えるのにわかりやすいかと
思いましたが・・・

561 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/05(日) 02:03:04 ID:cUqEvlMx0
どういう意味で必要なの?

562 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 02:31:36 ID:Es0ckKKS0
>561
っていうおまいは何がしたいんだ


563 :チャイナ01:2006/11/05(日) 07:52:42 ID:4a2tbhvj0
>>561
日本人ならじゃんけんをしたことがあると思います。

じゃんけんと言うのは「ぐー」「ちょき」「ぱー」の3ッでの
勝ち負けのルール(理論・法則と言ってもいいと思います)の上に成り立つものです。


色々な話をするのに、ルール(理論・法則)を再確認してからの方が、
深い洞察や考察が出来ると思ったものですから・・・

かみ合わない意見の言いぱなっしより、盛り上がると思ったのですが・・・

自分が信じることを、あなたも信じなさいという議論は無意味ですから・・・
おいらはこう思うが・・・ここはどうなんだろう・・・と言うほうが面白いと思うのです・・・
過去スレにそう言う時期があり、楽しかったので、また、そうならないかなと思いました・・・


564 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 14:50:25 ID:Es0ckKKS0
>563
もちろん明らかに流れ的にはおっしゃる通りですよ。
ここは他人の意見を批判する場所じゃなくて自分の意見・妄想を述べる場所。
もちろん他の人のレスを材料に反論みたいなものを組み立てるのもおkだが
単に反論するだけじゃなくてちゃんと自分の考えも述べないと面白くないね。

国会じゃないんだから。


565 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 17:39:08 ID:Es0ckKKS0
二分半にわたるフラクタル動画をどうぞ。
ttp://video.google.com/videoplay?docid=1619313842463920970

566 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 22:03:07 ID:mdm/itAW0
わたしはずぶの素人なので、次元についてどうのこうのは説明できませんが、
ちょっと興味があるので参加させてもらいます。
物理などを専攻していなかったのでちと知識に問題がありますが、、、

空間になにも存在していなくても、立派に空間であると思いますが、、、。
空間が存在しているということ自体が、すでに空間と違いますか?

なにもない空間を「0」とするなら、
なにかある空間が「1」、
ほんとうにないことすらないことが「NULL」として捉えられるかと。


スタートレックで、医者の息子がワープ航法を開発している宇宙人と会って、
「人の意識と速度は関係がある」とかどうのこうの話しているシーンが
妙に心に残っているのです。
なんか、哲学的で「きれー」と思ったことがあります。


567 :John Doe ◆4BHQoFLufw :2006/11/07(火) 02:54:24 ID:EUkBzKmW0
空間に何も存在しないってのは空集合φでしょうかね
どの空間で四次元を考えるのかが重要だと思いますよ

568 :本当にあった怖い名無し:2006/11/07(火) 06:07:12 ID:FtptCVVgO
わっふるわっふる

569 :本当にあった怖い名無し:2006/11/07(火) 09:31:47 ID:eg2EE4qKQ
あーそうか、抜き出して来る前は広さのある空間なのに
それをいくら一つの所に集めてもかさが増さないって感じなのかな
無と無はいくら加えても無で、無いもの同士は比較出来ない

でもそんなこと続けたら宇宙空間はコンパクトになりそうでいて
実際は負荷が消えるだけなんだっけ
縮んで隙間を作っていたバネが元に戻るように
有と無は相対的?

というより+と−かこの場合?足して1、いくらいろんな計算しても1、
増えも減りもしないてのは±が0、てことにもなるような
無の0とは違うのでしょうが

570 :本当にあった怖い名無し:2006/11/08(水) 22:09:11 ID:ytUaygob0
ホシュついでに余談。
このスレとも関連深いエッシャーの展覧会が渋谷のBunkamuraで開催されるようです。
もちろん彼の作品をただの数学お遊びと捉えるか、あるいは何か異次元を表現しようと
したものと捉えるかは個々のご判断で…。

571 :本当にあった怖い名無し:2006/11/10(金) 01:23:52 ID:/NufdLNO0
四次元を、空間を基準に考えるとなんだか限界があるように思う。
空間そのものは3次元を表現するためのキャンバスな感じに思うな

572 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/10(金) 01:58:42 ID:2D13P4AS0
空間=3次元じゃないぞ

573 :551改め蓬莱:2006/11/10(金) 22:23:27 ID:Itdjkbfj0
そうなん?
そもそも空間の定義ってどうなってる?数学的定義でなくて。

574 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/10(金) 23:21:00 ID:2D13P4AS0
各軸の値の組で座標を定義していれば空間だろ

575 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 00:17:52 ID:feLGHpOT0
>574
ん?それは例え計算上やバーチャルであっても空間だ、ということ?


576 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/11(土) 01:27:05 ID:mkD6PmPU0
計算機上のは只のデータ列
人間が勝手に、01のデータ列を情報理論の上で数字や文字に置き換えて理解してるだけ
実際の空間とは何の関係も無い

577 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/11(土) 01:31:04 ID:mkD6PmPU0
情報空間とか計量空間とか色々な抽象的な空間があるけれど、
このスレはあくまで物理空間の話だよね

578 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 01:35:18 ID:feLGHpOT0
>577
いや、流れ的には必ずしもそこに限定はされていないと思うけれども。。。

それより>574の説明がやはり腑に落ちないわけで…。
定義していれば空間であるなら定義される前は空間ではないのか。とか。
あるいは「定義できるもの」という意味なのか。とか。
まぁこういう細かいとこにツッコミを入れるスレではないんですけど。


579 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 00:27:20 ID:WhyOCoFp0
ホシュ

ついでに面白いの見つけたのでドゾー
ttp://s03.2log.net/home/hopeless/archives/blog426.html

このスレは理系文系が入り混じっているので自分がどちら寄りか見てみましょう。

580 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 06:03:45 ID:WQFxRUMxQ
>>579
>この世のことに関して理屈にとらわれないのが理系、とらわれるのが文系。
>あの世のことに関して理屈にとらわれるのが理系、とらわれないのが文系。


この辺りがいかにもこのスレぽいw

581 :チャイナ01:2006/11/12(日) 11:45:28 ID:qYsbZRUM0
>>578
おいらが思うに、空間の定義に関して、
物理的定義は軸の組み合わせで間違いが無いが、
哲学的思考実験で物理学における空間を考察した場合、
軸方向がある空間は比較対称があってはじめて方向が認識されるのではないでしょうか。
物理的な空間でさえ、切り出すと言う簡単な思考実験を行うだけで
あやふやな存在になります。

ついでに、数学的な次元、行列式において、空集合は次元を持ちません。
4×4の行列式に空集合1×1を掛けることも足すことも出来ます。
空集合はある意味、次元の区別する必要のない集合と言えます。

582 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 13:16:19 ID:P+PcchUy0
突然の初心者意見だけど、時間軸のあるものが4次元なら
うちらがいる世界が4次元なんじゃないのかな。
時間軸があるから全てのものが老いて朽ちて変化していくわけで。
3次元の絵があったとして、4次元に絵が存在するから紙は朽ちるけど
描画そのものは時間軸のない存在だから朽ちない・・・みたいな。
そうすると時間軸に限っては一方的なものになっちゃうけどさ。


583 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/12(日) 14:17:12 ID:9Mcvzc0r0
○次元空間と○次元時空について混同しないように


584 :チャイナ01:2006/11/12(日) 14:58:44 ID:qYsbZRUM0
>>582
そうなんですよ・・・

時間は経験則で、数学や天文学や物理学から導き出されたものではなくて、
この世界は時間があってはじめて存在しているともいえます。

しかし、時間を軸(方向)として考えると一方向にしか流れないのではないか?
エントロピーについて、増大しかしないと言う物理学の法則がありますが、
これの前提が、閉じた系において・・・とういもので、
この世界に完全に閉じた系は、この宇宙が閉じた系と証明されない限り、
ありえない・・・
矛盾ですよね、この宇宙を解説するために、
この宇宙が閉じた系か開いた系かが証明される必要があるとは・・・
閉じた系であることを証明するには、この宇宙の外側から計測しないといけない・・・
閉じていることを証明するためには、
外部とのエネルギーのやり取りがないことを証明する必要があるのですから・・・
外側にいけるわけも無く、宇宙の外側が観測することも出来ない・・・

よってこの宇宙が閉じているか開いているか証明できない・・・

585 :本当にあった怖い名無し:2006/11/14(火) 00:09:51 ID:GsrSdMTIQ
重力の謎も気になってきた

586 :本当にあった怖い名無し:2006/11/14(火) 16:17:02 ID:67VbVlyq0
ここで重力説明してる人がいる
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/6270/1089561506/

587 :本当にあった怖い名無し:2006/11/14(火) 19:55:47 ID:QbmRXw690
スーパーエッシャー展行ってきましたが面白かったですよ。
平面の中に無限を表現しようとする試み。
また、音を平面にする試み。
などなど。

1つ印象深いのが彼の残した言葉。
ざっとこんな感じ。
『この世界は混沌としているように見えても、実は美しい秩序で成り立っている。
自分は作品を制作するときには常にそれを表現しようとしているのだ』と。

音の方ではバッハの曲を秩序立てた法則の中で図表化のようなことをしていました。

光にしても音にしても、究極的にはあらゆる物質だって全て波の性質を持っているわけで。
この空間、宇宙というものも、実は美しい旋律でできているのかしら、なんて思ったり。

588 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 00:59:07 ID:0f/FRG7hQ
>>586
いや 重力の反対の力が見つからないのがおかしいとか、なんかそんな話

にしてもそこも負けず劣らず一人でぶっ飛んでますね
思ったのは人は誰でも何事からでも自分なりの共通(相似)の型を見つけることが出来て
それで全てを語ろうとすることが出来るんだろうなということ
他人を理解させられるかどうかはさておき。

というか脳細胞で思考するゆえにそのパターンの組合せでしか出来ないからかも知れないけど
過去レスでも誰か似たようなこと述べてたよねコレ


>>587
ペンローズ本休止中にエンデの解説本読んでたらそこにもエッシャーが出てきたよ
エンデもエッシャーの影響を受けていたらすい

現実により深く向かい付き合うために幻想文学を創り続けたというエンデ
この場合は現実に1・幻想文学に0を当て嵌めることが出来るかも
現実に回帰するといった意味で


エンデの名作「果てしない物語」は閉じた宇宙のはずの本の世界に観測者としての読者が干渉するお話だけど
>>584のような矛盾をヒントにして取り入れてあるようにも思えたり

589 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 01:07:13 ID:0f/FRG7hQ
あとこんなの拾いますた 文系にも解りやすい…かな?


なぜ4次元か・・・人間原理的アプローチ

ttp://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~matsuda/review/4jigen.html

590 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 09:55:46 ID:HEFOaA0T0
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.cfm?release=2006-137
ttp://www.jpl.nasa.gov/images/cassini/2006-11-09/pia08332-browse.jpg
土星の南極にできた8000kmもある目玉状の台風?らしいけど、すごくね?
鳥肌立ちそう。

591 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 12:38:45 ID:0f/FRG7hQ
キモいお
ageるお


台風とブラックホールの渦ってなんか似てるね

592 :551改め蓬莱:2006/11/15(水) 21:33:46 ID:Gx5pdel50
ブラックホールの渦なんて見えるのか?w

593 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/15(水) 21:43:25 ID:nQkNczl90
性質としてだろ
ってか渦というもの自体がポテンシャルのお話なんだから、台風とブラックホールが共通してて当然

594 :a:2006/11/16(木) 20:40:34 ID:BLKWjBUgO
筑紫卓司の四次元の世界っておもろいから読んでみて。参考になるお

595 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/16(木) 21:01:03 ID:iEtaSp5T0
渦の理論、場の理論を因果律や多世界構造の考え方に当てはめたら、結構面白い概念が得られそうな気がするんだ

596 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/17(金) 12:56:42 ID:zZqpZqXB0
128 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/17(金) 12:18:31 ID:8Nom8OZ30
>>101
>>103
宇宙空間は核融合反応を繰り返し物質が増えれば、拡大していくものだ
物質=エネルギーが現在物理学の結論だから、物質が存在することでそれが膨張のエネルギーとなる
だが物質が増えればやがて重力などのエネルギーも増大し、今度は収縮してくと考えられていた。
しかしどういうわけかいまでも宇宙が拡大を続けていることがわかると、宇宙空間には推測より膨大な物質があるとの結論に達した
それがいま話題になっている、暗黒物質であり暗黒エネルギーだよ

宇宙の果てに何があるかは、今でも不明。
時間も空間も存在しない、強大なエネルギーのゆがみとの説もあるけど、ともかく不明だ

137 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/17(金) 12:20:50 ID:uoFCghKe0
宇宙には、第5次元目が存在していて、我々の住む4次元空間は、
その膜の上に他の4次元空間と平行して存在するんだと最近言われるらしく、
生物や鉄とかの物質や、光や宇宙線なんかは4次元時空の膜に張り付くように
しか移動できないと。
しかし重力だけは第5次元目の方向にも拡散してしまっているという説があって、
このなぞのダークマターやダークエネルギーはもしかすると他の4次元平行宇宙の
影の物質からの影の重力が、染み出しているのではないかと超弦理論の本には書いてあった。

面白いレスを見つけたよ

597 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/17(金) 12:59:23 ID:zZqpZqXB0
結局、自分達がいる宇宙という一つの系だけでなく、平行宇宙全体の構造を捉えないと、完全にはこの宇宙の構造も解明できないって事だろうね

598 :本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金) 15:22:16 ID:PrEZ7+VoQ
重力の謎が繋がったお
この次元が閉じた宇宙だとしても重力が外の・多次元への干渉の鍵になるかも知れんのか

渦ポテンシャルはググってもよくわかりませんですた
ワープの穴っぽいイメージしか思い浮かばなかった


ムー面白そうだったから久々に買ったら
ハンコックがお薬で異次元訪問した記事があったお
お薬は脳のリミッターを外して幻覚の中にも統合的な世界を見せるもんなんだろうけど
その世界はただの脳内の空想上にしかないものなのか
或いはこの世界の不可視の部分を未知のデコーダを通して見ているのか

ちと妄想してたら眠くなってきた

599 :551改め蓬莱:2006/11/17(金) 23:52:06 ID:YNm3CAWI0
>>596
そのあたりの事は知っている前提で話してたんだけど。
物質の消失や重力の漏れなんかは実際に実験が始まるし。

重力は5次元だけでなくって、もっと上位の次元まで存在するらしい。

600 :本当にあった怖い名無し:2006/11/18(土) 13:13:12 ID:w3GnwwVFQ
重力とかブラックホールとか

 ブラックホールは重力でできた空間の穴です。
しかし、三次元の世界に住む我々には空間(三次元世界)の歪みを見ることができません。
つまり、その次元の世界の形は、その世界の外からしか見ることができないということです。
わかりやすいように例を用いて説明したいと思います。
二次元世界の住人が波状の面の上にいるとして、その人は面の曲がりを見ることができるでしょうか?
 もちろん見ることはできません。なぜなら二次元の住人は高さを持っていないからです。
これは、我々が地球上にいる限り、
地球が丸いことを確認できないのと同じだと考えても差し支えないでしょう。


 我々は、ブラックホールの穴を見ることができませんが、
二次元の世界に置き換えて考えると容易に想像できます。
柔らかいスポンジの上に鉄球があるとすると、当然、そのスポンジは鉄球の重みにより凹みます。
ここで、この鉄球の大きさをどんどん小さく、質量をどんどん大きくすると、
その凹みはどんどん深くなっていくことでしょう。
そして、最終的にはそのスポンジに穴をあけることになります。
ブラックホールでは、この歪みが三次元的に生じていると考えたら良いのです。

ttp://www.torworld.com/view/index.cgi?mode=all&id=universe


あとはこことか
ttp://homepage2.nifty.com/eman/relativity/remains.html

重力は謎だらけだなあ

601 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/19(日) 16:43:01 ID:mDe72IOX0
>599
?お前が勝手に思い込んだ前提とか知るかよ
重力がもっと上位の次元に存在するというソースキボン

602 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 17:40:05 ID:PC2+Woa+0
>600
いや、確か三次元空間の歪みは我々でも見れるハズ。
日食の時に太陽の真後ろにある彗星が観測できたとかなんとか。

そういうことじゃなくて?


603 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 21:41:37 ID:0sbN6XTjQ
重力レンズのこと?

>>600のコピペはその歪みによって穴が空いても
向こう側はこの次元からは見えないとか、そんなんでわ

604 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 21:44:13 ID:0sbN6XTjQ
向こう側てのは別次元のことね

歪みでこの次元内の向こう側は見えるようになるのにね


605 :551改め蓬莱:2006/11/19(日) 23:26:20 ID:8e0FEWZR0
>>601
読んだ本にはそんな事が書いてあった。けど同様の内容が説明されているような
サイトはみつからんかった。
正確には重力波が高次元にまで伝達するって感じの内容だったと思う。

数式ばっかりの論文のうち、まだ読みやすそうなの
ttp://www-jlc.kek.jp/subg/physics/subg/cosmology/talks/20031121/Koyama.pdf


606 :551改め蓬莱:2006/11/19(日) 23:28:36 ID:8e0FEWZR0
言っておくけど、細かい内容聞かれても分からんからなw

607 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/20(月) 00:14:29 ID:BnYjYHMp0
それは論文じゃない ただのプレゼンテーション用資料だぞ
プレゼン資料ってのは基本的に明確な単語の定義やらをはしょっている(発表者の説明で理解する、それでも門外漢には理解不能だが)から
これで少しでも何かを理解した気になるのは危険な気もする。全然思ってたのと違う事を書いてるのかもしれないしな
どっちにしろ、俺らのような門外漢は、ニュートンやらニュースやらで噛み砕かれた文章を読むくらいしか正確な情報を得る術は無いよ

608 :551改め蓬莱:2006/11/20(月) 00:31:05 ID:uwd6Rwd90
あーすまん、そういう意味じゃなくて
探して出てきたのは普通の論文ばっかりで、数式なしの平文で書かれたようなのが
見つからんかった。その中でキーワードが明確にされててまだ分かりやすそうだったのが
たまたまプレゼン資料だったってこと。

持ってる本ではもう少し平易に書かれてて、俺みたいな素人でもなんとなく理解できる。
けど、ソース出せと言われてもそれと同等なモノは見つからんかった。
一応根拠としてしっかりした物でないといけないので、それなりに学術系の資料を
元にしようとしたけど、同様のキーワードを含む資料は上記のように素人向けでは無い
論文ばっかりだった。

609 :本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月) 19:06:15 ID:54FvjdeQ0
このスレ最近妙に殺伐としてるよな
論説の紹介ばかりじゃ疲れる
論説を通しての面白い仮説とか変人意見欲しいな

610 :本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月) 21:07:57 ID:E0tN4Sh20
ちょっと批判めいたのが多いですねぇ。
できれば「それは違う」じゃなくて「自分はこう考える」というレスが欲しいねぇ。

611 :本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月) 22:58:50 ID:J7DiAts50
メビウスの輪を使えば四次元に突撃しヤプールを倒せるはず

612 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 00:05:23 ID:js45a+3eQ
スピノールは光子の平方根のことでメビウスの輪のように720°回転して元の場所に戻るんだって
何故か回転の際に周囲を巻き込んでしまうため、そのよじれも元に戻すためにもう一回転必要なんだとか
360+360で720°。

傘を腕で一回転・腕の捩れを戻すために腕ごともう一回転させる、あの感じ。
逆に回さずとも傘はそのままの回転方向でいけるはず

初代1がメビウスの輪に関心示していたのでこう関連付けてみました。


それがどういうことを意味しているのかはまだ未消化だけど。

613 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 11:53:14 ID:YygiB9fkQ
タイターの本立ち読みしたけど
小型ブラックホール作って時間旅行というのは
タイタースレの中ですらチンケなSFネタ同然の扱いでも興味深かった


この世が四次元時空ならブラックホールは四次元空間なのかな?

614 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 21:40:18 ID:I2S3SyWB0
スレを途中から見てからまた1から見るか、最初から1から見るか、

例えば同じことをしても一回目と二回目では意識が違う。
知ってるか知ってないか、これが全てかも知れない。


615 :チャイナ01:2006/11/21(火) 21:41:33 ID:P1HDFqKR0
地球は皮膚を持っている。
そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。
その病気の一つが人間である。(By ニーチェ)

ニーチェにとって人類は憎むべき病原菌だったのでしょう…

616 :チャイナ01:2006/11/21(火) 21:52:06 ID:P1HDFqKR0
君の立場になれば君が正しい。
僕の立場になれば僕が正しい。(By ボブ・ディラン)

正しいことなど、もしかしたら無いのかもしれない…

617 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/21(火) 22:05:25 ID:juXj2NK50
著名人の言葉が真理という前提で話を進めると、スレ全体が変な落とし穴に落ちそうな気がする

618 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 22:13:27 ID:wAlMfZDT0
そう、だから自分も正しいと信じ、ただただ妄想を書き連ねるのみ

619 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 22:22:58 ID:YygiB9fkQ
正しいと唯・只などの「タダ」の語源は同じらすいよ
そのままな、「ただ」素朴で素直な感じを正しいとしたんだろうね。

個性的でも自然体でいれば相対的な真偽を超えて皆正しいのかも

620 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 22:30:54 ID:SVn5E99Y0
えーと、1の発言集しか読まずにカキコ
これって超ひも理論の話?

621 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 22:42:36 ID:VP0i920yO
ドラえもんのスレはココでつか?
(・∀・ )

622 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 22:56:23 ID:YygiB9fkQ
>>620
1の発言集から超ひも理論の話に至る解説きぼんぬ

623 :本当にあった怖い名無し:2006/11/22(水) 08:12:19 ID:yRbfH0Bp0
>>622

577 名前: 1 [sage] 投稿日: 05/03/13 02:26:31 ID:YshHy/df0
とりあえず今日はここだけを伝えたい。次元を1次元、2次元、3次元、4次元として
それぞれを次元=[1][2][3][4]とすると、今わかってる4次元の表現は

 次元 =   [1]
     [3]   [2] 

という感じ。
時計回りに次元があるとして、1の次ぎが2、次が3
で、4は[1]と重なっている感じです。
1と4が重なっているため、1しか認識出来ないが、4もあると言うことを
なんとか伝えたい。
便宜上、1234で表現したが、1次元=4次元という意味ではなく
「あるけど、認識上は1しかないと言う事」!。

という1の発言が↓につながっているな、と。


137 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/17(金) 12:20:50 ID:uoFCghKe0
宇宙には、第5次元目が存在していて、我々の住む4次元空間は、
その膜の上に他の4次元空間と平行して存在するんだと最近言われるらしく、
生物や鉄とかの物質や、光や宇宙線なんかは4次元時空の膜に張り付くように
しか移動できないと。
しかし重力だけは第5次元目の方向にも拡散してしまっているという説があって、
このなぞのダークマターやダークエネルギーはもしかすると他の4次元平行宇宙の
影の物質からの影の重力が、染み出しているのではないかと超弦理論の本には書いてあった。

宇宙って11次元なんだけど、うちらが認識できるのは空間座標と時間軸だけ。
で、うちらの世界と他の7つの次元の間で唯一関わりのあるのが重力っていう。
1さんは何かの弾みでその他の次元の存在を認識できちゃったのでしょう。

624 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/22(水) 09:09:56 ID:kWi1ToZi0
つながってるか?

625 :本当にあった怖い名無し:2006/11/22(水) 20:50:58 ID:EGC+0m3z0
>624
だから他人の批判はもういいってば

 
・・・と、このように妄想スレの中でも他者批判により自分の優位性を
主張してしまうのだから、実際の学会なんかじゃもっとすごいことに
なっているんだろうな。


626 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/22(水) 21:04:16 ID:kWi1ToZi0
いや、どう繋がってるか良く分からなかったから説明して欲しかっただけなんだけれどな・・
1,2,3,4で1と4が重なってるなら、螺旋構造を上から見たとかそういう構図の事を言いたいんでしょ?
それと、多次元を貫いて重力が影響している事によりダークエネルギーが云々という事と、つながりが良く分からなかっただけ。

627 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 08:25:19 ID:ZIUdpdXcQ
四次元に全次元への窓が集中していて…とかいう話は電波本でならみたことがある

重力が他次元への窓になるとしたら、まんま四次元=重力だなあとか思った。

擬似科学ですらない内容だったし次元の定義が違っていそうだけど。



精神・思考や自我にも重力みたいなものってありそう。
思いの強さとか測定出来たら嘘はつけなくなるんだろうなー

628 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 08:48:53 ID:6W+uIsED0
重力という言葉を再定義する日が来るかもしれないなぁ。
「重さの力」なんて言葉じゃなく、もっと汎的な単語が与えられるかも

629 :チャイナ01:2006/11/23(木) 13:21:05 ID:yBi54vm80
現在科学では、重力、電磁力、強い核力、弱い核力を統一した記述で表し、
同じ式にて検証が出来ることを目標に統一場理論の発見を目指しております。
重力はニュートンの時代より、
検証可能な現実にあるものを利用して基本式が出来上がっており、
電磁力はマックスウエルの方程式より出来上がっており、
この2つを統一する鍵はローレンツ変換と考え相対性理論を打ち上げたのが
アインシュタインですなぁ…これも基点を光が絶対であることを前提にしており、
おいらにとっては無理があるように思えます。
光が波動であり、粒子であるとすると、1916年にアインシュタインが予言した重力波、
重力の波動を捉えるための施設を1983年に作り、すでに23年が過ぎている、
また、予言からは90年たっているが重力波の基礎的結果もなく…
目安も立っていない…力学が相互作用である以上、主従の関係はなく、
陽子に反陽子があるように、重力子に反重力子(斥力子)が必要なのでしょうか…
弱い核力(弱い相互作用)及び電磁力(斥力)を打ち消すほどの強い核力(強い相互作用)により、
陽子同士を安定に結合させる強い核力(強い相互作用)は重力や電磁力と
同じ式で記述されなければいけないのでしょうか…
また、神秘は対象性が必要なのでしょうか…
たとえば素粒子の表が未だに埋まっておりません…対象性よりあるはずと言いますが…
極端な話、超弦理論が正しいとするとプランク定数以下の大きさの物質はありえないのだから、
プランク定数サイズの素粒子を構成している弦と反弦が対消滅を起こすことが考えられませんか?
そのエネルギーは電子と陽電子の対消滅におけるエネルギーよりもはるかに巨大なエネルギーに
なるのかも知れないし、逆にもっと小さいエネルギーなのかも知れない…

だらだら、長くなりました…考えもまとまらずすいません。
「重さの力」はすでに「相互作用」と置き換えられておりますです、ハイ。
昔、おいらが習った「強い核力」も今は「強い相互作用」「強い力」と…

630 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 13:25:30 ID:6W+uIsED0
引用じゃなくて自分の言葉で喋ってほしいぞ 文の繋がりがスゴス

631 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 14:20:39 ID:lFYRsQaT0
次元をくるくるくるって巻き取ってやるわけです。
すると輪がひもになる。
そういう輪とかひもがDブレインっていう宇宙の断層みたいなモノの上に
ひっついたり離れたり。
これが11次元の宇宙で、空間の3次元以外は目に見えないくらいの大きさになっている。

632 :チャイナ01:2006/11/23(木) 15:39:45 ID:yBi54vm80
>>630
引用しているつもりは無いのですが…
おいらの知っている科学的認識で、どこに問題があるのかなぁと…
もっとも基本的な理論(仮説とおいらは思うが…)を元に四次元を考察する場合、
光の絶対性、万物の対象性、波動と粒子の相関性など、
常識と言われる内容に疑問を投げかけているのです…
方法論が違うだけで、
ただおいらがこう思う(信じる)から、みんなもこう思え(信じろ)、
的な文章では面白くも無いと思いますが…
おいらが書くのは
キッカケ(2ch的には燃料投下)になればよいのかなぁと言う程度ですなぁ…

良くも悪くも四次元がおいらの人生に、みんなの人生にどう関わるのかわかりませんが、
知ることにより、さらに知りたくなる、仏教で言うところの執着の塊がおいらです。

おばかな酔っ払い…
昼酒はききますです、ハイ。

633 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 16:07:40 ID:6W+uIsED0
いや、前後の文章の繋がりが支離滅裂だから、暗記してる文章を切り貼りしてるようにしか見えない;
自分の言葉で書いてほすぃ

634 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 16:41:43 ID:xr7B0SQ00
ちゃんと自分の言葉で書いてるように見えるけど
レプ自分こそ文句垂れるかコピペしかしてないこと自覚してるか?

635 :チャイナ01:2006/11/23(木) 16:43:46 ID:yBi54vm80
>>633
申し訳ない…
基本的に飲まないと、書き込まないおいらが悪いのでしょう…

酔っ払いの頭には支離滅裂な情報が渦巻いて、ピンと来るときもあるが
すぐさま、忘れてしまい、理路整然とかけない…

強い力(強い相互作用・核力)における四次元(媒体)の必要性があるのかどうか、
酔っ払いの考察、その1…
重力は空間と言う媒体を介さなければ伝わることが出来ないと
今の科学では定説になっていますが、強い相互作用はごく微小な空間の間にのみ作用し
それ以上の広がり(ここ大事です)に対しては急速に作用を弱める観測(実験)結果が在ります。
つまり、コンパクトな空間にのみ劇的な影響を及ぼす相互作用は、
仮に巨大な陽子、実際に宇宙には中性子星やブラックホールがあるらしいので、
その手前の陽子のみで出来た星を考えた場合、
陽子間は非常にコンパクトな空間であるが、その陽子が星にまで大きい状態の場合、
空間はコンパクトとはいえないのではないか?
また、空間の連続性を考えた場合、強い相互作用が空間を媒体として伝達するとすると
上下前後左右の陽子から受ける強い相互作用は連続空間の中で作用し、続けるのか?
巨大な一個の陽電子が中性子を取らえて、崩壊する場合はどうなのか、
どのようにして、強い相互作用を打ち消し、陽子が崩壊するのか…
空間はそのエネルギーを伝えられないのなら、陽子崩壊のエネルギーも観測できないのでは…
ごく微小なコンパクトな空間と隣り合っている巨大な陽子の塊…
エネルギーが伝達しない絶縁されたコンパクトな空間を通過する弱いはずの電磁力や重力?

エネルギー伝達の媒体が異なるのじゃないでしょうか?

636 :レ プ ◆MFsQchRvJA :2006/11/23(木) 16:44:17 ID:6W+uIsED0
蓬莱も理解した気分厨だからそう見えるわなw

637 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 16:55:24 ID:xr7B0SQ00
まず、非物質の世界が先にあったと考えるほうがいいように思える。
ひも理論のひもが物理的なひもでなく振動子であるように、全ては波の性質を持つ。
上でも書いたけど、波は情報を含むことが出来る。もしかすると情報そのものが
存在できる形態が波として表される(もしくはそう観測される)だけかもしれない。

古典的科学では光、電波、音が波であったが、今では素粒子までが波で表されると
なってくれば、全ての物質が波の化身でしかないということ。
波は情報を含む、とすれば素粒子もその情報の表現でしかないのかもしれない。
「素」なので複雑な情報の表現は出来ずに単一の粒子のように見える。

しかし、本当の姿は全てなんらかの情報表現でしかない。

638 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 16:58:55 ID:xr7B0SQ00
>>636
お前もなんか書けよ

続き
例えば人間にとって遺伝子は人間の肉体的なパラメーターが含まれている。これも
情報である。それがなければ人間の肉体を形成することができない。
同様に各素粒子にもその粒子を形成するだけの情報が必要になる。それがひもの
ようなもっとも基本的な波・情報なのかもしれない。

だから物理世界は情報の化身で出来ていると考える。

639 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:08:02 ID:xr7B0SQ00
>>635
空間を媒体と考えるとわからなくなるような。
また話戻るけど、我々が認識出来る真空の空間は本当に何もないのか、
あるいはダークマター、ダークエネルギーのような「何か」が常に存在しているのか。

ダークマター・ダークエネルギーが高次元的存在で、重力波も高次元空間を伝達する
と考えれば、わりとうまくまとまるように思える。
つまりは我々が観測できる真空にもダークマター・ダークエネルギーが常に充満していて
重力の伝達もそれを媒体として行われる。
それを前提にすればUFOだってフリーエネルギーだって出来る可能性があるからな。
いろいろ都合がいい(w

640 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:16:23 ID:xr7B0SQ00
ひもは10次元、ダークマター、ダークエネルギーは5次元あたり。
ひもが最もプリミティブなものだとすればダークマターあたりはかなりマクロ的な
存在になってるはず。情報がどのように力を表すのか今のところ説明できん。

641 :チャイナ01:2006/11/23(木) 17:19:14 ID:yBi54vm80
>>639
何も無いと定義した空間にダークマターがあってはまずいと…
宇宙空間にダークマターが存在するのは問題がありませんが…

弦理論における考え方の基本は、「物質」を細かく分けていくと素粒子になり
その素粒子を構成しているものがクオークで、そのクオークを構成している
「物質」の振る舞いが紐状であるか膜状であるかの話では、ありませんでしたっけ?
超弦理論は「物質」の組成に関わる理論で、あって、物質を除いたら、
問題があるような気がします…

642 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:20:11 ID:xr7B0SQ00
しかし、このネタはこっちでやった方がいいような気がする

宇宙はどこまで続くのだろうか?
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1161526359/

643 :チャイナ01:2006/11/23(木) 17:30:59 ID:yBi54vm80
>>640
力場(重力・電磁力・核力)は空間媒体であり、相互作用は空間無しには伝達しないのが
今の科学の常識です。

天文学におけるダークマターは観測できないだけで、
我々がよく知っている「物質」です。
かりに五次元のものだとした場合、五次元のものがどのようにして、
この宇宙(三次元時空間)に重力として影響を与えることが出来るのか…
この宇宙を構成している「物質」の量でビックバンは収縮に向かうかどうか、
この宇宙の観測結果より、色々な矛盾が在り、それを生めるために
見えない「物質」ダークマターがあるのではないか、
などの議論がなされていると思います…

644 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:31:29 ID:xr7B0SQ00
>>641
何もないと言うのは現在人間が観測できる範囲内でのこと。
技術の進歩で何もないと思われていた空間に何かが存在している可能性はある、
っていうかそれがダークマターやダークエネルギーなわけだし(多分)。

そうだとすれば、本当に何もない空間というのは存在しないことになる。
もしかすれば、それが充満しているからこそ空間と認識できるのかもしれない。
(つまり真の意味での真空は宇宙内には無く、宇宙の外の世界ということになる)

あと、ひもは10次元で定義されるけど、そもそも人間が10次元をそのまま理解
するのは不可能だし、高次元で我々が認識できるような物質が存在できるかどうかに
ついては否定されている。物質が存在できるのはあくまでも4次元時空間にとどまる。

もちろんこれはその4次元時空間内に居る人間側から見ての世界であるため、
空間の認識、時間の認識はその世界が基準になっている。
しかし、高次元側を基準にして見た場合、4次元時空間のみがあくまでも特殊な環境であり、
単なる波が物質のように振る舞える世界なのかもしれない。

例えば、高次元の存在が4次元時空間を見たらどう感じるか?と考えてみる。
なんとなくだけど、人間が目を閉じて周りの人間や物質を体温のような温度で認識する、
そのくらいの違いがあるように思う。

645 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:33:51 ID:xr7B0SQ00
>>643
ダークマターは物質だとは定義されていないよ。単に何かがある、というだけ。
物質と言うからには何らかの素粒子を元に構成されているはずだけど、
ダークマター・ダークエネルギーはそういう物とは「違うもの」という定義のはず。

646 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:36:58 ID:xr7B0SQ00
>>605で貼った資料では
バリオン=4.7% ←これが物質
ダークマター=24%
ダークエネルギー=71%
ってことになってる。

647 :チャイナ01:2006/11/23(木) 17:41:59 ID:yBi54vm80
>>644
対消滅など理論では定説になっておりますが、
空間に「あるなにか」が充満しているのではと言う説は
古い「エーテル」説と言うのが在りまして、
現在では光の振る舞いの観測結果より、
矛盾が発覚して「空間を満たしているもの」は無いのが定説です。
その中で、異様なのが、インフレーション理論です。
宇宙が十分小さい場合、宇宙がインフレーションを起こし、
子宇宙や孫宇宙を生成する…

これとて、宇宙が十分小さい空間に収まっている場合であり、
先ほど、おいらが考えていた、
強い相互作用が伝わる範囲内に宇宙の全物質(エネルギーとして)存在する場合です。

宇宙開闢の空間と今、目の前にある、
陽子同士を結び付けている強い相互作用が働く空間に、
「空間として」どのような差があるのでしょうか…

648 :チャイナ01:2006/11/23(木) 17:46:40 ID:yBi54vm80
>>645
宇宙にある「何か」は基本的に物質(=エネルギー)ですよぉ…

ダークマターは天文学で使い始めた観測できない、見えない「物質」のことですが、
最近の宗教ででたらめな意味をつけて使用しているような…

649 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:53:59 ID:xr7B0SQ00
>>646で書いたダークマター、ダークエネルギーの比率はわりと最近の観測で
分かってきたこと。エーテル説は全然古くて比較にはならない。

けど、実体は新たなエーテル説として考えてもいいかもしれない。
そのエーテルを媒体とする(かどうかはわからんけど)重力波の観測は実際に
行われている。まだ結果は出ていないけど。

もう一度、俺の基本的な考えは
・全ての元は波である
・波は情報を含む
・4次元時空間において波は粒子としての性質を表す
・物理世界はその粒子によって構成されている
・高次元世界は物質的世界とは様相が違っており、もしその世界が見えるとしても
 物質は存在せず、波・情報しか無い世界として見える
・そのためダークマター、ダークエネルギーは物質としては観測されない

力については今のところ分からないから説明できん

650 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:56:50 ID:xr7B0SQ00
>>648
いや、ちゃんとした資料出してるのに。誰も物質なんて言ってない。
分類上素粒子等とは違う不明なもの。

651 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 17:58:30 ID:xr7B0SQ00
と言いながら俺自身オカルトネタ含めてるからなw
まぁいいか

652 :チャイナ01:2006/11/23(木) 17:59:19 ID:yBi54vm80
ちょっと、気になり「ダークエネルギー」でぐぐってみました…

アインシュタインの宇宙項のことじゃないか…

重力に対する反重力(斥力)…
離れれば離れるほど作用が大きくなる作用は今もって観測されていませんよぉ…
クェサーも最近の観測結果からもっと近い天体の可能性も出てきて、
インフレーションも未だ仮説ですよぉ…
この仮説を説明する為に作り出された観測されていない
エネルギーをあたかも事実のようにしてはまずく在りませんか…

653 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 18:01:45 ID:xr7B0SQ00
そうそう、物質=エネルギーだけど
波=エネルギーだよ

654 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 18:09:28 ID:xr7B0SQ00
>離れれば離れるほど作用が大きくなる作用は今もって観測されていませんよぉ…
これは無い

けど、ダークエネルギー、ダークマターが斥力を持つ可能性は仮説だけど
宇宙項との関連で見直されてる。初期の宇宙項は間違いで終わったけど、
斥力がもしあれば、宇宙項と同等の効果になる。

ちょっとこれ以上は俺も専門じゃないからわからん。
けど、>>605の資料でもインフレーション理論については今でも研究対象と
されているので、もうちょっとネタ探して欲しい。

655 :チャイナ01:2006/11/23(木) 18:10:52 ID:yBi54vm80
>>649
以前のボブ・ディランの言葉ではないですが、
信じるのはかまいませんし、信じてください。

おいらが思うのは、
観測されない事象もオカルト的なアプローチ(科学・哲学を含む)により
四次元を考察することにより、知る楽しみです…

資料があっても人間が選択して正しいと思い込む…
ねずみ講にひっかかるのと同じですよぉ…

656 :551改め蓬莱:2006/11/23(木) 18:27:59 ID:xr7B0SQ00
一応、オカルト的思考のみで世界を見るのと、科学的思考から世界を見るのと
両方から見るようにしている。どっちかに偏るのはそれだけ思考範囲を狭めることになる。

科学が考える「何故?」とオカルト的(もしくは宗教的、哲学的、妄想的)「何故?」は
全く方向性が異なる。

でも実はすごく単純なことで、トップダウン的思考、これは何故宇宙はあるのか、
宇宙はどうして出来たのか、みたいに基本的でシンプルな問い。
科学はその逆、ボトムアップ的思考、周りの世界を観察、分析し法則を見つけ出す。
あくまで見つけ出すのであって、作り出すわけではない。

俺から見て思いこんでるのはそちらの方。あっちこっちに思考の壁があるように見える。

657 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 21:05:04 ID:1zA+ertw0
ざっと読んだ限りでは蓬莱氏の話がしっくりくるなぁ。
なんとなく真理?というかこの世の本質(?)に近い気がする。

658 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 23:34:58 ID:+m5vdQkg0
このスレ、本にならないかな〜

659 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 23:41:06 ID:ZIUdpdXcQ
エーテルで思いだしたのは

光年単位の物凄く巨大な物体があったとしてその端から押して動かすと
その力の伝わり方は光速度を超えるんでないの?って話。
何光年も向こう側から押されて一瞬で動くから。

で結果としてどうなるかのオチを忘れて気になってます

660 :551改め蓬莱:2006/11/24(金) 00:04:51 ID:xr7B0SQ00
>>659
物体も例え鉄の塊やダイヤモンドの塊でも、原子レベルで見れば
すかすかなので、それぞれの原子が動き出すのにはタイムラグが発生する。
原子の移動速度が少なくとも光速以上でない限り無理、とかのような内容だったと思う。

もしくは本当にすかすかではない固体、例えばブラックホールレベルの物質密度を
持つ物体が必要かも。

661 :551改め蓬莱:2006/11/24(金) 00:06:15 ID:lRSINBV00
エーテルで思い出すのはこっちだな
     }                     }
     }                    /  o ゚.
.     〉'' ,、,,,__               ノ} 。 :∴
     i ムツッ=,ニ_゙゙"''‐- 、、,,,__,,..,,,.. -‐'''"/ 。 X,,
     l {{ ハ` `゚'~`  ,‐-,ニ二ヾ,,_ヽ   /   i'(_,.l\
      〉、`ハ    }  ` `゚'゙゙” }}'゙   ,'    ti=ti、iiヽ
.     / ハヽハ  ノ       //    {      ゙ヾヽ}
    / /ハヽヘ  `、_   (Cノ/  /  ハ      ノラ
   / // } Y゙\ `   Cノイ  /    \    〆'
. / / / /  ,ゞ,, `-‐ ''´〆⌒ヽ{  ,' ハ   \
 ;''"''ヾノ /_,/  `'' ァ''7/     \l l ヽヾ   \
 ゞ..,,.'' ̄//    ''´ //       \  \ヾ   \


662 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 07:28:14 ID:1Mct/JsEQ
>>660
またブラックホールに繋がるのね。

てかそうなるから理論上ブラックホールは小型であれ光速を超えることが可能なのか

663 :チャイナ01:2006/11/24(金) 20:57:04 ID:H1+iYJjJ0
>>649
波、及び波動の定義について、
酔っ払いの考察、その2…
波とは…
大きく2種類の波の状態が在ります。
粗密波と表面波です。
弦理論における波動は表面波を想定していると思えます。
理由は粗密波だと、弦理論における
ひも(面)より小さい物質を考えなければならないからです。

超弦理論における物質の振る舞いに関する説明で
ひも(面)の状態が伝達するには空間が媒体となるのではないでしょうか…
理論の中では媒体についての記述は在りませんが…
そうすると、最小空間におけるエネルギーの伝達は相似性を持ち、
まるで空気圧(粗密波)により鼓膜が振動するように、位相がそろうのでしょうか…
でも、そうすると粗密波を想定しなければいけなく、最小物質より小さな物質が必要になります…
矛盾?ではないのかなぁ…

664 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 22:19:41 ID:aD/+MlXL0
俺らがいるこの世界って四次元なんじゃないの?真面目に

665 :551改め蓬莱:2006/11/24(金) 23:06:54 ID:lRSINBV00
>>663
すでに答えられるような範囲超えてるので、雑談レベルでってことで。

10次元の世界を直感的に理解するのは無理なので、(多分、あくまで
波動を表す方程式かなんかで表されていると思われる)4次元時空間と同じように
物質や空間を捉えることは出来ないと思う。

4次元時空間から5次元に移行するだけでも全く様相が違う世界だと思われるので、
(そうでないととっくに5次元は見つかっているはず)物質・空間の概念は1度リセットした方が
いいと思う。

例えば、究極的基本単位としてプランク長の空間、プランク長レベルの時間(?)が
あるとする。プランク長であれば、すでにあらゆる素粒子よりも遙かに小さいわけで
物質さえ存在しえないと思う。そういう物質が存在出来ない極小空間を除けば何が見えるのか?

何も見えないはず。しかし、それでも真空では無い世界。

あと、いろいろと仮定されているところは、そこにたどり着くまでの過程が見えないので、
て言うか言われていることがよくわからないのでパスさせてもらう(w

666 :551改め蓬莱:2006/11/24(金) 23:11:56 ID:lRSINBV00
実際には5次元から10次元(または11次元)までの階層があるため、
その階層もどういう構造と見えるのかは分からない。
1階層ごとに違ったように見えるのか、あるいは別に独立した3次元のようなふうに
見えるのか、とか。


>>664
物理の世界では3次元空間+時間で4次元時空間
4次元を空間として考えるとまた意味が違う<SFの世界になる


667 :本当にあった怖い名無し:2006/11/25(土) 11:40:50 ID:6mpTMyV5Q
渦の概念が気になるけどよくわかりません
光が波状のエネルギーで
物質が渦状のエネルギー振動、て仮説があるみたいですが
ググってたら「光渦」というのを見つけた
螺旋状に進むようにしたレーザー光のことらしい。

ttp://iphys3-ap.eng.hokudai.ac.jp/introduction/index.html

粒子自体の渦ではないだろうけどちと面白そう。

668 :チャイナ01:2006/11/25(土) 15:05:23 ID:/tHiHOY80
>>649
ダークマターでぐぐって見ました…
ウィキペディア(Wikipedia)です…
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%AA

669 :チャイナ01:2006/11/25(土) 16:17:32 ID:/tHiHOY80
>>666
アインシュタインの方程式が
「数学的」(決して物理学的ではありません)に10個の独立成分を持つ
10本の方程式で、2階の編微方程式に集約できることより、
各独立した成分を1つの方向と考え10次元と考えていたり、
4×4の対称テルソン式を作るに当たり、
空間の方向、X,Y,Z,-(ct)とし、
光速×時間のマイナス値を4番目の方向として規定したのですが、
数式を満足する為に決めただけで、
どうしてそうなるのかは知らされておりません…
現在の定理と言われている物理法則も、
すべてが検証、証明されたものでは在りません…

基本に戻って考えてみると、
疑わしいものがごろごろしていたりします…

マックスウエルの方程式をおいらが大学で習ったときに
なんとなく納得していたのが磁場は電場無しに存在しない。
よって、単独磁場(モノポール)は存在し得ない。
すべての物質が陽子、電子で存在している以上、
仮に中性子星といえども回りは電子も陽子も存在しているので…
必ず、電場が構成され、電場と交差するように磁場が形成されると…

670 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:03:33 ID:kDpX0rDL0
>>669
わかりません(w、読む限り10にならないし、だいたいそれ以前のところでもわからん。

まず、俺の興味の対象は数式的なものじゃなくてもっと違う部分を見ているので、
一応書いておく。多分、これはそちらの興味の対象ではないかもしれない。

科学的計算・分析でいろんな数学を使うけど、本来であれば何らかの理由があって
計算を行っているはず。そこに今まで無かった概念を持ち込むのであれば、それは
必要があってのこと。
そういう、少々現実(一般常識)では理解しにくい概念が必要なら、それは真実の
理解に必要なはずだから。

概念自体は人間の思考で先に発生するはず。数式が先にできあがることはないんじゃ
ないかな(あるかもしれんけど)。その概念を的確に表現できるのは言語よりも数式の方が
適しているから。
学生の時は理由もよくわからないうちに数式をいじるけど、それが意味する概念を
理解するのは実は何年も数式をいじくりたおした後じゃないかな。そのときに始めてその
概念が必要とされる理由を知る、みたいに。

上で言ったように人間の思考過程は概念を産み出す、理解する方が先。しかし、それを
産み出すのは非常に難しい。数式をいじるうちに新たな可能性を見つけたり、数式を無理矢理
理解しようとしたりする。

671 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:17:53 ID:kDpX0rDL0
で、ここから先は妄想の範囲。
概念を理解するときに、なかなかぴったりとした表現を言語で説明されているのを
見たことがない。言語とイラストと数式を使ってやっととっかかりが見える程度。

しかし、優秀な科学者の頭の中では多分もっとはっきりとした概念がイメージできて
いるように思える。でも、それを他人に説明しようとしたとたんに同じ制限に引っかかって
全てを伝え切れているとは思えない。

でも人間の能力はそういう複雑な情報を一気に伝えきれるだけの能力を持っているはずで、
そういう能力自体を開発しないといけない。はっきりと言えば非物質的な情報伝達能力。
俺の経験では今のところ音声、動画レベルの情報は伝達出来ると思っているので
もっと複雑な情報も伝達可能なはず。
そういう経験から、少なくとも高次元の世界は物質世界と全く異なると言い切っている。
全く未知の世界が現実に存在してると。

672 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:23:39 ID:kDpX0rDL0
で、話を戻すけど、ダークマターは質量をもっているようだ、ということは
分かっているけど、
・質量がある=物質である
は事実なのか、仮定なのか。
・重力波がもし存在すれば非物質であっても質量と同様に観測されないか
まとめて
・質量がある=重力を発生させる
は事実なのか、仮定なのか。

重力波があれば、それ自身単独で存在できるエネルギーとなるはず。
だから重力がある場所=物質がある場所と言えない可能性がある、かも。

思いつきで書いているから内容おかしいかもしれんので、それは勘弁して。

673 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:33:12 ID:kDpX0rDL0
>>670
意味が通らん(w
>概念自体は人間の思考で先に発生するはず。数式が先にできあがることはないんじゃ
>ないかな(あるかもしれんけど)。その概念を的確に表現できるのは言語よりも数式の方が
>適しているから。

概念は先に思考過程で生まれるけど、それを出力するにあたって、言語化されて説明されるよりも
数式化される方が先に来る。的確に言語化可能であれば、ほとんどの人にとっては(学者以外も)
いいはずだけど、実際には数式で表されることが多い。それは数式の方が的確に表現できるから、
って意味。

674 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:37:50 ID:kDpX0rDL0
それとwikipediaの内容、
>天体物理学からの候補
>いずれもバリオンからなる。
今ではこれは明確に分けられていて、ダークマターはバリオンと別になっている。
ってのが>>605の資料にも書かれているけど。

675 :551改め蓬莱:2006/11/25(土) 19:48:06 ID:kDpX0rDL0
>>662
>理論上ブラックホールは小型であれ光速を超えることが可能なのか
いや、そんなことは言っていない。質量を持つものは光速に到達できない、
ってのが理屈のはず。ましてやブラックホールなんて絶対無理。

676 :本当にあった怖い名無し:2006/11/25(土) 23:56:13 ID:6mpTMyV5Q
そういや力が伝わる速さも己の重力に相殺されそうだねブラックホール
SFではなんかその表面辺りでタイムマシンは使われるようだけど
あれはどんな理屈なんだろ?

でも最少の粒子がひも状の振動?とかなんだっけ
極限まで隙間無くということがどういう事になるのか想像出来ないしなあ

677 :チャイナ01:2006/11/26(日) 01:04:20 ID:PvltPS/P0
>>674
元になっている話が全て仮定です。
資料には断定的に書かれているように見えますが、よく読むと、
と言う説もあるで終了していて、それが真実であるとは何処にも書いていません・・・
%も、と言う説もある・・・程度のもので観測や実験的に調べられた結果ではありません。

おいらみたいに疑いすぎるのも問題があるでしょうが、
鵜呑みにするのも問題があるような気がします。

要は天文学におけるビックバンのはじめの特異点をよけるために、
観測された事実も無い(と明記されています)ダークエネルギーを引き合いに出して
つじつまを合わせているようにしか、おいらには思えないのです・・・

おいらも、数式のみで4次元が理解できるとは考えておりません、
音楽でも、宗教でも、絵画でも、4次元の考察は出来ると思います。
曼荼羅をはじめ、世の中には時間・空間の原理を表したと言われるものが色々あります。
阿修羅立像など、時間と空間を越えて苦しみを解き放つかのような仏像もありますよ・・・

678 :チャイナ01:2006/11/26(日) 01:52:56 ID:PvltPS/P0
>>675
以前にも書いておりますが、アインシュタインの相対性理論が正しいとすると、
光速は慣性系(等速度運動か静止系)において絶対です。
ただし、局所的な破れがあっても、クラスター分解性と矛盾するものではありません。

ある意味、楕円軌道を描くブラックホール2個と
外部から自由落下してくるブラックホールを考えた場合、
一般相対性理論の解(答え)は実数解と虚数解があります。

おいらが思うのに現実の世界に無い虚数解を認めると
量子テレポーテーションを認めなければならなくなったり、
よけいな解釈やありえない(観測されてことが無い事象)を認める必要があります。
簡単に言うと嘘に嘘を重ねるようなものではないでしょうか・・・
だいたい、宇宙が定常や脈動ではいけないか、
また脈動宇宙理論に反する観測結果は無いのに
脈動宇宙論を否定するのはいかがなものでしょうか・・・

679 :本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日) 12:01:02 ID:E5tANmDSQ
量子テレポテーションて実験データなかったっけ
まだ成功してないのかな?チャイナさん的にはまがい物?

680 :チャイナ01:2006/11/26(日) 12:53:13 ID:PvltPS/P0
>>679
量子テレポーテーションと言う名前に問題があるような気がします。
素粒子レベルになると個々の素粒子を区別すことが出来なくなり、
スピンの状態など、外的要因の観測により同一状態の量子が
局所的な破れがあってもクラスター分解性と矛盾することではないので、
Aの場所に存在するかBの場所に存在するかは確率論によります。
しかし、同時性の問題で、特に光子が観測された時に波動から粒子への特性を決めるため、
スリットにて2つに分けられた光子が一方のある観測点AでAとなった場合、
光の特性(正しいかどうかおいらはわかりませんが)によりもう一方の観測点BでもAになります。
Bの観測結果はAの観測結果により決定されるので、
まるで光速を超えて情報が伝達された様にみえます(量子がテレポーテーションしたかの様に・・・)
厳密に言いますと情報(スピンなどの外部よりの観測結果など)が
A地点よりB地点に瞬時に伝達されたと言う意味合いです・・・
これとて、その情報の正確さに問題があり、直接観測できるデータではなく、確率論的なデータで、
現在も確か25%ぐらいは同一ではない結果が出ていたと思います
(実験回数が今だ非常に少ないため実験結果が標準偏差内に収まらないようです)。

681 :本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日) 13:14:48 ID:E5tANmDSQ
確率とか可能性の域としてまだまだなのかな?実験てのをこう聴くと
仮説や仮定を実証するというよりも定説にするために精製していく
そんな課程に見えてきたり

682 :チャイナ01:2006/11/26(日) 14:46:05 ID:PvltPS/P0
>>681
この段階での実験は、試行錯誤の段階で、実験方法も確立していなくて
Aと言う人が行うと75%の成功した結果が出ますが、Bと言う人が行うと30%しか成功しない・・・
このデータである結果が確立したとは言えないと思いますです、ハイ。

定説にするまでには、どこの誰が同じ実験を行ったとき、
100%同じ結果がでることが実験による証明と言えるのではないでしょうか・・・

683 :チャイナ01:2006/11/26(日) 14:54:38 ID:PvltPS/P0
夜の雨が、部屋の中にいてもわかる様な気がする。
蛍光灯の音もチリチリと、
世の中に、この部屋だけが取り残されて、
気がついたら、誰もいない・・・

確かめに、おもてに出て行く勇気も、ない・・・

手足が冷え込んでいく・・・

寂しさのあまり、TVをつけようかと思うが、
もし、何も映らなかったらと思うと・・・

こすり合わせる指先が、生きているんだよねと聞いている・・・
これが、孤独なのか・・・ひとりなのか・・・

684 :本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日) 19:25:40 ID:E5tANmDSQ
似たフレーズの某邦楽アーティストの歌詞をいくつか思い出してしまった
てか好きな歌なせいか


虚数…
虚数解の世界が実数解の世界に影響を与えているとしたら…と妄想してしまいます


685 :本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日) 19:39:00 ID:YyfGZOjJO
三次元の軸は無限に広がるのに
四次元目の軸に光とか時間とか有限な軸は
しっくりこない感じじゃないですか?
素人携帯からスマソ

686 :本当にあった怖い名無し:2006/11/26(日) 23:31:02 ID:DydXk71+O
何も読まずに、あさはかな考えですみませんが…
一次元が点(X)、二次元が影(X^2)、三次元が立体(X^3)、四次元が成長進化(X^4) で軸は命が来るのかなと思ってました。
時間だと∞になりそうでして、(X^4)ぐらいで済みそうにないかな〜とm(__)m



687 :本当にあった怖い名無し:2006/11/27(月) 00:38:57 ID:eLD6FAI20
あ・・・・・・・わかつた・・・・・・・・・・・・・・

688 :チャイナ01:2006/11/28(火) 00:38:53 ID:p9I6jISr0
>>685
誰へのコメントかわかりませんが・・・

おいらが思うのは、
物理学・天文学的に次元とは空間の広がりです。
数学的に次元といえば方程式の組み合わせの数です。

よって、数学的には10の方程式を解く答えの組み合わせを10次元と言い、
物理・天文学的には物理的な空間の広がりを言うと思います。

空間を記述する数学的方程式の解より、虚数が発生したとしても
物理空間に虚数空間があることの証明にも、理由にもならないと思いますが・・・

数学的解が虚数になったからと言って、実際の空間に影響を及ぼすわけではなく、
実際の空間を記述する数式に間違えがあるのでは、
と疑うほうが人間らしいのかなと思います。


689 :チャイナ01:2006/11/28(火) 00:46:33 ID:p9I6jISr0
続き

数学的な方程式の解に1.5と言う結果があるから、
空間も1.5次元などと考えるほうが本末転倒ではないでしょうか・・・

3次元から4次元を記述するのに、アインシュタインは理由も根拠も示さずに、
−(光速×時間)としています・・・

数学的根拠も、観測的根拠も、物理学的根拠もありません。
これは、アインシュタインの言うことを信じるか、信じないか、
宗教の世界です。

物理学において、天文学においても、定理と言われているもののなかには
根拠が提示されていないものがあります・・・そう言う意味では科学も宗教です・・・

690 :チャイナ01:2006/11/28(火) 00:57:13 ID:p9I6jISr0
>>686
点とは何でしょう・・・・
広がり、厚さを持たない空間、果たして厚さ、広さが無いものを空間と言えるのでしょうか・・・
点は物理学上の概念でしかありません・・・
影とは・・・・
3次元空間におけるある物体の投影像が影です・・・影は影のみでは存在できません・・・
存在できますでしょうか・・・そう言う意味で影は何か、何かがないと存在しません・・・
立体は物理学的に存在も観測も出来ます・・・
理由は我々が存在する空間が立体の特性を持っているからです・・・
成長・進化は時間が存在してはじめて存在します・・・
もし仮に、時間が止まった世界(写真など)に進化はありますでしょうか・・・
成長がありますでしょうか・・・
命・・・・これまた難しい・・・何を持って命と言うのでしょうか・・・
思考するものが命でしょうか・・・植物は命でしょうか・・・・
コンピュータは命でしょうか・・・

691 :本当にあった怖い名無し:2006/11/28(火) 13:39:02 ID:xC3mO2M5Q
そもそも1が見つけた1しかない四次元てなんだYO!

692 :本当にあった怖い名無し:2006/11/29(水) 00:00:36 ID:sD4KnLup0
>691
それをみんなで探るのがこのスレ。


693 :本当にあった怖い名無し:2006/11/29(水) 00:59:28 ID:cBfGELIc0
このスレ、本にならないかなぁー

694 :本当にあった怖い名無し:2006/11/29(水) 05:17:46 ID:sD4KnLup0
チャイナさん、大変です!

ttp://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061128AT1G2803J28112006.html

695 :チャイナ01:2006/11/29(水) 21:47:24 ID:N9z1gwbS0
>>694
お酒は、寝酒だけではなく、ヒマだと昼酒もありな人間なので…
死に掛かるわけですなぁ…

ご心配、ありがとう御座います。

696 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 00:08:53 ID:RJvd+kp60
ホシュ

ここんとこヒートアップしてた反動でクールダウンでしょうか。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 00:37:14 ID:ICHSwyVv0
私たちは現実に存在していますが、あなたがたの大部分がまだそれを認識していません。
私たちは単なる憶測ではなく、まさしくあなたがたがそうであるように意識をもつ存在です。
私たちは主にあなたがたの五感に感知されない方法で存在しているので、あなたがたにとってまだ、私たちが明確に存在しているようには思えないでしょう。


698 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 06:18:14 ID:RJvd+kp60
>>697
その原文
ttp://www.geocities.com/meetetnow/Changetheworld1.htm

出典
ttp://omoinogomibako.blog42.fc2.com/blog-entry-54.html

699 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 09:00:49 ID:2SWfHToTQ
スレもあるでよ。

宇宙からのメッセ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163595668/

真偽よりも掻き立てられる想像力の方がポイントかもしれないとおもた。

700 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 09:14:04 ID:2SWfHToTQ
また仏教ネタだけど1だけのお話

「種」と「種子」
ttp://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/09simizu.html

 もう一つ、言葉を使ってものごとをいつもばらばらに捉えているという意識状態をやめる手続きとして、
言葉を使うことをやめてしまう「禅定」という方法があります。

 坐禅・禅定をしていきますと、言葉を使って意識が分別している、
「あれはあれ、これはこれ」という気持ち、自分と外の世界が分かれているという意識は
全くなくなってしまって、しかし、はっきり覚めていて、気絶しているわけでも、
ぼんやりしているわけでも、眠っているわけでもないという心の状態になれます。
そうすると、「自分と他が分かれていない世界の方が本当の世界だな」
という体験ができてくるわけです。

−−−−−−−−−−−−

だがしかし瞑想状態でなくポカリで1しかなくなった初代1はオカルト

701 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 09:17:49 ID:2SWfHToTQ
あとこのスレで聞いてもいいのかな?

なんか飛行機の飛ぶ原理って完全に解明されていないのに飛んでるってマジですか?
コピペで見てから凄い気になってる。

702 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 13:50:23 ID:2SWfHToTQ
高度をageまする

703 :本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 01:22:30 ID:5l6WyY+U0
>>701
人間の存在意義ってまったく解明されていないのに生きてるというのはマジです。

704 :本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 02:49:06 ID:R/5aKYLLO
>>701
エェェェエなんじゃそら

705 :チャイナ01:2006/12/02(土) 06:23:37 ID:XjY3idBP0
>>701
http://www.jnc.go.jp/09/wakuwaku/colum/3series/colum.17_04.html
です・・・

706 :本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 08:55:39 ID:CzdXwPJgQ
ありがとうございます
レスがないから自分でググってました

とりあえず↓とかで納得しときました
ttp://www32.ocn.ne.jp/~gaido/fusigi/hikou.htm


でもって原理解らんてのは発生する渦とか空気力学のことらしいけど
疑問を投げかている学者がトンデモ扱いされているとか
ttp://hitomix.com/taruta/paperplane/Bernoulli-2.html

●スーパーコンピュータでも解けない空気力学
 渦が揚力を作れることは分かったし、翼が渦を作っている証拠もつかめた。
そして、飛行機の揚力がコンピュータによって計算可能となった。
しかし、渦が作られる状況は、まだ完全には解明できていない。



ていうことみたいです

707 :チャイナ01:2006/12/02(土) 09:42:41 ID:XjY3idBP0
>>706
力学における3点問題なども、
いまだに確率論的結果しか求められておりません・・・

これは、重力でも磁力でもかまわないのですが、
2つの力が働いてい運動している場合に、
3つ目の重力や磁力のあるものがその間を通過するとき、
その軌道が確率論的にしか計算できない・・・
これを計算不可能だから、あり得ないとは誰も言わないでしょう・・・

だって、地球も月も太陽も問題なく回っているのですから・・・
同じように、渦の状態が確率論的にしか計算できないから
飛行機は飛ばないとは言えません・・・

708 :本当にあった怖い名無し:2006/12/02(土) 10:05:07 ID:CzdXwPJgQ
>>703は有る意味的確な例えなわけですな

709 :朧  ◆MO/47V/UoE :2006/12/02(土) 16:55:11 ID:qiWW0H+j0
オリジナル1の言っていることは、攻殻機動隊2ndGIGの第23話で全て説明されている。
ようつべにも流れているから見ればよい。


710 :チャイナ01:2006/12/03(日) 04:32:29 ID:xpbtbqYE0
>>708
おいらは、こう思う・・・

人間だけに存在意義があるのだろうか・・・

あまりにも人間中心的な考え方は正しいのだろうか・・・

大地や空は人間のためにあるのか?
空気や水は人間のためにあるのか?
宇宙や時は人間のためにあるのか?


わからない・・・だから・・・知りたいのです・・・

711 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 05:42:57 ID:UccYnEIpO
四次元て時間、刻々と変化していく流れのことだよね?

712 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 05:44:09 ID:xY8WJXZo0
>>703
とりあえず君は、死んでみるといいと思う。 
(空想上でね)



713 :本当にあった怖い名無し:2006/12/03(日) 06:24:00 ID:UccYnEIpO
人間に他から与えられた存在意義なんてないと思いますよ。 人は物事を定義しながら、認識というワクにはめながら他を理解していきますから、結局は自分で目に見えるものからみえないものまで自分で価値を与えていっているのです。

714 :チャイナ01:2006/12/03(日) 09:31:58 ID:xpbtbqYE0
>>713
環境は・・・
この地球上の環境は・・・

人間が定義したためにあるのでしょうか・・・

いや、人間が認識したから、定義されるのであって、
定義されようがされまいが、環境はもとからそこにある・・・

価値は何処にあるのでしょう・・・
ただ、生まれ死んでいくだけの生物に・・・

いや、進化が答えかも知れない・・・
文化を継承することが、誤った文化であろうとも、
いつかは、全てを知るのだろう・・・
宇宙とは、次元とは、人間とは・・・

715 :551改め蓬莱:2006/12/03(日) 16:42:12 ID:9krtxpLw0
>>709
23話てどんな内容だっけ、概略くらい書いてくれよ。
原作でも霊的なモノ、精神の構造のようなことが描かれているが
凡人には理解できん。

>>710
どちらが先か思考実験してみるとか?偶然と必然、どちらが真実か。

上の方で書いたように情報を含む波が宇宙を作り、物質を作り、人間を作る。
少なくともこれが「たまたま」出来る可能性というのは恐ろしく低い。
安定した宇宙が出来るのも、生物が住める環境の星が出来るのも、
そしてただの物質から生命体が誕生するのも、全て非常に低い確率と言われている。

もちろん、その確率に見合うだけの非常に多くの宇宙がこの宇宙以外にも存在する
可能性もある。

だから、最初にある情報の波はただの構成情報なのか、意識と呼ばれるモノなのか、
そこから始まる。
言い換えれば何の「理」も無く多くの宇宙が生成され、物質が形成され、生命が誕生するのか。

そもそも、全てが偶然であれば、生命体の進化さえ偶然でなければならない。
環境に適応するような合理的な理由による進化は起きないはず。全ての進化は突然変異に
よるしかない。ましてや、高度な知能を持つこと、文明を作ることが偶然出来てしまったなんて
誰も考えないはず。

716 :本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 13:16:17 ID:cwfppIib0
もしかしたら、集団的無意識のある領域が次元の一つかもね。

717 :チャイナ01:2006/12/05(火) 20:10:18 ID:kmvvWxbk0
>>715
意思の無いところには必然はありませんね。
よって、宇宙(この次元でも可)に意思があることを想定しない限り
すべては、偶然です。

Der Alte würfelt nicht…
神はサイコロを振らない…

この宇宙(次元)に意思があることをどのように証明するのか…
人間でさえ、未だに、意思はどこにあるのか不明です…

すべては、偶然であるほうが、理にかなっていると思いますが…
擬人化する神はいないでしょう…
しかし、原理や定理はなぜそうなっているのか…
観測結果はなぜ、観測結果なのか…

ある結果を事実と思う私、私が事実と思う結果、
果たして、それは真の意味での客観的結果なのか…

718 :本当にあった怖い名無し:2006/12/05(火) 20:23:50 ID:8o1im5E9Q
最近客観て何なのか気になっとる

719 :551改め蓬莱:2006/12/05(火) 21:31:15 ID:ug934jQW0
意識が肉体より上位にあり、そこからの視点が客観、かな?
逆に意識が肉体に支配されているモノである、という考えもできるはず。

どちらも検証しようがない仮説だけど。
けど、自殺する人間が多いのはやはり意識の方が上位にあるからだと思う。
肉体の方が上位であれば、何があっても肉体を守る行動しかできないはず。
って思うけどどうかな。

720 :551改め蓬莱:2006/12/05(火) 21:32:36 ID:ug934jQW0
>>717
それよかその精神状態が危ないような文体の方が気になる

721 :チャイナ01:2006/12/06(水) 20:26:29 ID:0+BuGJwI0
>>719
意識と肉体を分離して考えた場合、
コンピューターは電気羊の夢を見るか?

認識の主体は思考なのか、脳なのか…

考えると言うことは
順次プログラムによるフローによって規定された
システムなのか…

バグだらけの電子回路(脳)にノイズが混入した…
それが四次元からの干渉か…
干渉模様に波動のゆらめき、目の奥が痛い…

危さに、きらめくナイフの波紋が喉にゆっくりとくい込んでゆく…
By…By…By…B…y… …

722 :本当にあった怖い名無し:2006/12/07(木) 12:13:22 ID:By01+4O/0
>>721
ここ日本に於いてはコンピューターも使い込めば八百万の神の1つとなり
夢ぐらい見るんじゃないですかね。なんてな。

723 :チャイナ01:2006/12/09(土) 10:45:26 ID:LX5uXzC70
>>720
単なる酔っ払いです…
ご心配ありがとう御座います…

>>722
そうですよねぇ…
日本はお便所にも御勝手にも神様が宿ると考える人々の国ですから…
コンピューターに神が宿ってもおかしくは在りませんねぇ…

ただ、神が夢を見るかは面白い考察です…
唯一絶対の存在の神、または人知を超えて、すべてを知っている神が、
夢を見るのか…

逆に考えると、この世界はある「存在」の夢なのかもしれません…
世界はうたかたの夢…

724 :551改め蓬莱:2006/12/09(土) 15:28:22 ID:q2A7CxYZ0
               ´: : : : : : : ̄ ̄  、
             / : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
.           /   : : : : : : : : : : : :     . . .\
      、__//. /. . . . . . .    . . . . : : ! : : : : ヽ
        ̄/. : /. : : : :/ : : : : : : : : : : : \l: : : : : : :ヽ
.         l : : l : / : /. :/ : : ヽ、: : : `ヽ : !: :l: : : : : ヽ、
        l :/ l : l: : :l :∧: :ト、: lヽ、: : : :ヽ!: :l: :l: : : l  ̄
        l/!: ! : l: :/l/‐-ヽ! ヽ !  _ヽ-―!‐ !: :l: : : !
         ヽ! : l : ! rfチミ、  ヽ´ fr旡ミ! : ト、l : : ′
.           ヽ !: :l  rっソ     匕り !: : !丿/j/
.            j∧ :ト、 `¨   .      l l :l j/   そう
              V: :lヽ、   _     /j/!/
               ヽ: ! >   __.. ィ ト、〃
                ヽ!  //j     ト!/\
                 _/ :/-―――-l : : : :ヽ、__
               /|::|: : : :! -―――-! : : : : : :/∧
  _____    /! !::!: : : :! ̄  ̄ ̄/. : : : : :/://:!
  ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧   /. : : : : :/://.:::l
.   ∨                ∧ /. : : : : :/://.::::::l

725 :チャイナ01:2006/12/09(土) 16:28:07 ID:LX5uXzC70
あえて、オカルト…

726 :チャイナ01:2006/12/09(土) 16:32:22 ID:LX5uXzC70
ある日、四次元が青空から落ちてきて、初代1さんに「YO!」と言ったように、

オカルトは、オカルトで、オカルトより、オカルトに、
オカルトであると…

オカルトが、オカルトとして、オカルトにて、オカルトチックに、
オカルトしかないと…

「知りなさい」と、運命(オカルト)がささやいたのです・・・
さぁ、知りなさい。

727 :本当にあった怖い名無し:2006/12/09(土) 16:53:36 ID:JXRnHw5+0
オカルト的に逆に考えてみる

もし我々がすでに「知ってる」世界からこの世という制限された世界に
生まれてくるのだとしたら。

「知らない」ことを楽しめばいいんじゃないだろうか。
あちらに戻れば何もかもわかるんだから。

728 :本当にあった怖い名無し:2006/12/09(土) 18:20:02 ID:EivE43+o0
SF作品でよく、未来から来た存在が過去に影響を与えて世界が塗り替えられるムーブメントが生じ(ry
てな題材ありますゃん。
例えばターミネーターw
1の未来よりの来訪者が語る未来世界aと、
2でスカイネット関連データ抹消後、機械の暴走は起こらず平和へ続く世界bと、
3では遅延したものの1で語られたaに近いAダッシュの未来世界。

んで光速が絶対速度としながらも、宇宙は超光速の膨張速度の時期があった、
もしくは現在そんな超高速度膨張領域がある…。
これはつまり…、光速cの速度におさまっている領域と超光速領域では、同じと見れはセンダロー!!
超光速の膨張領域:仮称=霊的な領域
(ナゼ霊的とするかゅえば物質が光速を超えることは理論上不可能のハズ)
で真空か空間か重力エナジーかが相転移してダークマター、ダークエナジーといった未知の非バリオンを呈するとともに、
時間の一般定義とは明らかに違う何らかの現象が起きている可能性なんてどジャロ??

ナゼに宇宙が超光速で膨張するかのメカニズムは知らんですけれども、
過去から現在を経由して未来の一方的時間流を凌駕した想像も理論も論議も超えたところの何かが現象を塗り替える…。
未来から過去へも干渉する霊的な領域の何らかの存在の有無と、
光速度の通常宇宙膨張領域において、都度、塗り替えられ確定されていない未来…。

こうも考えてみる…。。
超高速膨張領域の時間流と現象は過去にも干渉し、ビッグバンにも関わった可能性がなくもねw

なんかスカイネットとT-Xの関係つか卵が先か鶏が先かみたいになってきた!親子丼(゚ д゚ )ウマーー!!

729 :本当にあった怖い名無し:2006/12/10(日) 20:43:35 ID:kxIw7mI7Q
日経サイエンスにエッシャー特集があったよ

730 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 05:25:06 ID:ue5VbSu/Q
想像上の立方体の六面に同じ立方体くっつけてみると

世界の中心こそが世界の影

1に囲まれた0

全ての側面が投影されるただ一つの場所



って思った眠れないままの朝

731 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 18:57:33 ID:NX7Sk/Yd0
>730は、初代1の「1」と「0」に拘りすぎなのでは?

732 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 22:10:03 ID:ue5VbSu/Q
あの感覚を追体験してみたい
ので
ございます。


超立方体ググってた

ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%B6%85%E7%AB%8B%E6%96%B9%E4%BD%93&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=


二次元投影図、何となくだけど六面全部見える感覚が示されてあるような

733 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 07:33:59 ID:Ma89Tj7yQ
【未来から】2022年5月5日【来ました】 抜粋
ttp://osuton.blog37.fc2.com/blog-entry-233.html


空想力刺激されるなあと思ってたら
続編がシャレになっとらんけど

時空を超えるのも四次元てことでここにも貼ってみる

734 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 18:19:53 ID:dCNcUfjlO
四次元行ったことあるよ
下という概念がなくて常に落ちてる状態
人間には住めない世界

735 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 21:32:44 ID:bYTnClAeO
突然失礼します。自分は携帯からしか書き込みできず、学識もない為迷いましたが、1さんの言葉に思うモノがありこれも何かの縁かと思い、思いきって書きます。


自分はこれまで「1=無限=0」だと考えていましたが、1さんの言葉を読み「1=無限、だが0では無い」に変わりました。

1さんの「四次元を見つけた」とは違うかもしれませんが、自分は水を飲んだ時に「多次元である事に気がついた」感覚になりました。
それは、自分が飲んだ水はいつから自分になりいつ排泄物になるのか、いつ下水となり海となるのか?といった、疑問、興味からそう考える様になりました。


1さんは、「0」は造られたモノだと言っていましたが、自分は「数そのもの」が造られたのだと思います。

かつて世界は「無限の状態」で、それでは困る?存在が「1と0の2進法の様な世界」を作った。

それは社会を築く上で必要な事で、秩序や法の様なモノだと思う。


1さんがこれをタブーと言ったのは、受け入れてしまうと社会の仕組み(他に言い方が出てこない)を否定?する事になり、社会から排除される可能性があるからだろうか?


「1と0」と言うよりは「在ると無い」の方がしっくりくる気がする。「在る=無限、だが無いではない」

また多次元と書くと、次元と次元が違うモノみたいだが、同じ所に属している。質の違うモノが一つになっているというか、球体、メビウスの輪、陰陽のあのマーク(白黒のヤツ)の状態です。


携帯からこの様な長文を書いてすみません。検討違いでしたらスルーして下さい。
また、適切な言葉をあまり知らない為、頭の悪い文章ですみませんでした。

736 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 12:58:26 ID:rCCCe1n+0
人間は未来を考えることで、死と言う概念を得たと何かで聞いたことがある。
他の生き物は、今より先の時間を考えられないため、死が理解できないとも言っていた。

もし、人間が四次元を考え、その広がりに気付いた時、それによってどんな概念を導き出すのだろうか?

737 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 13:39:37 ID:rbZgxENX0
手話で話せるゴリラは有名だけど、そのゴリラには死の概念があったらしい。
んで死について聞いたところ、前までいた場所に帰る、ただそれだけって言ったそうな。

738 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 14:01:30 ID:02zJiWpI0
>735
いいですねえ。そうです、このスレはそうやって各自が自分の思い思いの発言をしてよい
場所なんですよ。最近の流れではなんか否定的なことが多かったですが…。
久々にニヤニヤしました。

ということで私もチラ裏を1つ。
先日面白いなーと思ったことなんですが、お風呂につかって水面を見てふと気づいたこと。
「水中にある腕」と「水上にある風呂のフタが水面に反射した映像」が同じ場所に見える。
もちろんお風呂のフタは水中にはないわけですが、目の焦点は水中のその場所にある
かのような位置にあるわけで。でもその位置には同時に腕があるわけで。
でもその腕すら、実際よりは水面の屈折により若干ズレた位置にあるわけで。
ところがその両方が同時におなじ焦点の位置に見える。当たり前だけどなんかフシギ。

霊感があると言われる人は、実際にはそこに何もないのに霊が見えるという。
それってもしかしてこの水面の映像と同じように、何らかのフィルターのようなものがあると
そこにないものがそこにあるかのように見えたり、そこにはない音がそこにあるかのように
聞こえたりするのかなぁ。なんてことを考えてみました。


739 :本当にあった怖い名無し:2006/12/13(水) 14:31:17 ID:IbK4hdaF0
http://www.nativeash.or.tv/kamigami.html

740 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 21:00:21 ID:3Tt96HpPO
>>738さん
ありがとう。
PC買うまで我慢しようかと思ったけど、今、言葉にしないと後悔しそうなので書き込みます。
まず、私が書き込もうと思った理由は初代1さんの「四次元」を知りたいのと、その四次元に共感というか私の「無限の状態」に類似性を感じたからです。
そして、自分の感覚を整理したい。

初代1の発言集を読んで特に共感した部分は、「一番近い表現は、0か1どちらかというと1だった、0があるから解らなかった」
「0があることが、3次元下に押し込める元」 後は、何かを飲んだ時に思い付いたところww
そして「それ」について説明するのが困難だという事。う〜ん、でもこれは私がアホだからだと思うww
後、もしかしたら何らかのタブーなのではないか?と思う事。

このスレの方々には迷惑かもしれませんが、自身に整理がつくまでしばらく書き込む事をお許し下さい。

741 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 21:07:10 ID:skk0YqK50
>740
じゃんじゃん勝手に書いちゃっても大丈夫だよw
たまに否定的なツッコミが入るかもしれないけどキニシナイ!

というのもですね、これも私見ですが、結局初代>1について理解・説明するには
知識だけでは足りないと思うのでありますよ。そこには経験……いや、むしろ
体験というものが必要なのかもしれない、そう思うのでありますよ。
だから各自の体験談とか直感とか妄想とかがとても重要だと思うのです。

という私、実は先日「幽体離脱」のレスをした者なんですがね。
……どうやら成功したっぽいんですよ。幽体離脱。いやマジで。
これほんと皆もチャレンジしてみておくれよ。マジでヤバイよ。これ。


742 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 21:39:44 ID:OuDSAAK20
>>741
>……どうやら成功したっぽいんですよ。幽体離脱。

体験談kwsk!!

743 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 22:19:48 ID:3Tt96HpPO
まず、私なりに解釈してみる。
初代1の「1と0」というのは「存在がある。と、存在がない。」というニュアンスに近い気がする。
しかし、実際は「ない」というのは錯覚で全てが「ある」状態、他の言い方をすれば「何もなくならない」だろうか?
「0がある事が、3次元下に押し込める元」は、「ない。と思う事が、3次元下に押し込める元」に言い換えて、私なりにこれを例えてみる。

まず、暗闇の中に光が差してるとして(ドラマの古畑任三郎?の終盤にある、ん〜、犯人は〜、あの人でした〜、のシーンのイメージ)3次元的な視点だと、光に照らされた部分を「ある(1)」、暗闇の部分を「ない(0)」と認識する。
だが実際には、暗闇の部分は見えないだけで、光の部分と同じだ。(繋がっている)つまり、「ない(0)」は「ある(1)」と同じ、「暗闇(0)」は「光(1)」と同じ。という事になる。
この感覚が、初代の「0と1の世界で、1だけ表現できるならば、それで良し、1だけ、他はない」に共感した。
私には、その暗闇の規模や中身?は解らないが、その感覚(考え?)を「無限(多次元)の状態」と言っている。
初代の「四次元」かは分からないけど上の例えに四次元を足すとすれば、光の部分が広がる、違う色の光が増える、そうして得た視点というか視界というか…。

う〜ん、日本語って難しいwww


744 :本当にあった怖い名無し:2006/12/14(木) 22:53:41 ID:skk0YqK50
>>742
まだ初めてなんでうまく説明できないのですが…
普通夢を見るときっていうのは、いつの間にか夢を見ていますよね?
夢のスタート地点がハッキリしないというか。

ところが幽体離脱(本当に幽体が体から抜けているのかどうかはさておき)の場合、
自分が横になっている状態からハッキリとスタートするんです。
なんせ自分の体からズルリと抜けて自分が寝ている姿を確認してから部屋の外に出るので。

で、玄関を出る所あたりまでは現実の家の構造とほぼ同じ感じなんですが、そこから先へと
進むとかなり景色が違うんです。でも物に触っても確かにリアルな感触があるし、何より
現実世界の記憶がちゃんと生きていて、幽体離脱スレの注意書きとかを思い出しながら
行動したりできるんですよ。

と言ってもまだ空も飛べないし視界もあまりハッキリとはしないんですが、
何か四次元に関する新たな見解なんかも出せるような気がしてwktkしております。
私にできたということは恐らく誰にでもできると思いますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
もちろん何か起きても責任は取れませんが。



745 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 17:36:17 ID:5rwyCrVx0
今初代1の発言集を読んで思ったんだが、
一次元目と四次元目が重なってるという所がすごい気になった。
これは5次元以上の話なんだが、今の物理学では
五次元以上の次元は他の次元に巻きつくようになっていると
考える研究者もいます。例えるなら、遠くから見ると線に見える物が
近くで見ると実は筒のような構造を持っている。
そんな考え方です。一見すると見えないが五次元目は存在という考え方。
ふと、そんな事を思い出しました。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:04:04 ID:vTWUStTwO
ここ人いる?先日から書き込んでる携帯の者だが、初代1の四次元がなんとなくだが分かった気がした!

とりあえずヤバイ!ヤバイというか、実の危険というか、消されるというか、消えていく感覚になる!

正直、ここに書いていいのか分からない。指が震えてくる!

全部組み込まれていて、巧妙に誘導されていて、そこから抜け出た感じだ!

廃人、狂人になるかもしれないと言う理由が分かった!

747 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:13:40 ID:vTWUStTwO
まず、何故ヤバイかというと、自分から「役割」を放棄する事になりかねない!
人間は、もしかしたら、全部の生命自体が、そう仕組まれているのかもしれない!
よく言葉が出てこないけど、生命は感情、認識、思考などがあるから存在できるのかもしれない。

初代1の人!もし見ていたら書き込んでくれ!
頼むから!お願いだから!

748 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:16:02 ID:wyFAUfO5O
247:マドモアゼル名無しさん :2006/12/10(日) 11:23:56 ID:8hdiU5we
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつををマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。                   


このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。 
信じるか信じないかはあなた次第です。

749 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:22:41 ID:vTWUStTwO
>>478
もしかしたら、私はその蟻の様になるのかもしれん。
ちょっと落ち着つけるかわからんが、もう一度冷静に考えて見る。


750 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:35:22 ID:GUW38R8FQ
蟻を大切に
http://blog.livedoor.jp/niburo/archives/50769124.html

751 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:41:20 ID:vTWUStTwO
釣りなんかじゃない!
マジで今パニクってる!
ゲシュタルト崩壊したんじゃなくて、普段がゲシュタルト崩壊状態だったんだ!


752 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:43:31 ID:dTSSDgoQO
a

753 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 16:02:45 ID:GUW38R8FQ
蟻話で覚醒?

754 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 16:10:10 ID:vTWUStTwO
>>753
蟻も人間も同じだった。だけど、感情や意識があるから分からないんだ。
いや、分からない様に組み立てられてる。

覚醒したかどうかなんて私には分からないし、初代1の「四次元」かどうかも分からん。


755 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 16:45:52 ID:GUW38R8FQ
何がどう同じなのかは説明出来る?

756 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 17:07:55 ID:vTWUStTwO
>>755
まだ少し動揺してて、変な例えになってしまうと思うけど…

「これ」を説明するのは、色について語るのに似ている気がする。

私は無学でアホだから、色の種類がどれだけあるのか分からないけど、「白」も「黒」も「赤」も「青」も、「色というカテゴリー」では同じで、それを分別?しているのは、意識、認識で、何て言ったらいいのか分からないけど、メビウスの輪の状態というか、球体の一部というか……

ごめんなさい。これ以上の例えが見つからない。訳の解らない事を言って、本当に申し訳ないです。

757 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 17:48:15 ID:A59ioZr40
>>756
そんな「答え」ばっかりいらないから。
そこに至った「方程式」を教えてくれ。

758 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 18:10:35 ID:vTWUStTwO
>>757
正直、私が聞きたいぐらいだ。
気がついたら分かっていた、としか言いようがない。
まさに、初代1の「存在している事を思い出したから」としか…

「数字」とか「方程式」とか「形式」とかに、捕われない状態になるのが、近いかもしれん。
もしくは、私がアホ過ぎてそれで表現できない。

ここまで書いて思い付いたんだが、誰か「色の認識」について詳しい人居ないかな?

ちょっと自分でも勉強してきます。

759 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 19:37:34 ID:GUW38R8FQ
まさに色即是空 だったりして


スペクトルで見る色の境界線を何処で定めるか、がものを分別しようとする意識で
どの色が人でどの色が蟻かは決まっているけど、元は一つの無色透明の光に収束する

とかそんな感じ?

760 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 19:37:36 ID:+KEQoiSh0
>>vTWUStTwO
お、近づいてきたね。というかもう悟った?
大丈夫、一時は自分が狂ったかと思うこともあるけどそのうち慣れるから。
その後は世界の輪郭が見えてくると思う。輪郭というか世界が動いてる原理?かなぁ
まあいいや、大丈夫。そんなに心配しなくていい。

761 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 19:50:32 ID:vTWUStTwO
>>760
そう!人間じゃなくなる感じがして、マジで精神科に行こうと支度してたww

今は大分落ち着いて、何か盛大なドッキリカメラにでも引っ掛かった後の様な気分wwここのスレの方々がレスしてくれたお陰で、入院せんで済んだwwありがとう!

>>759
そう!そんな感じです!



762 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 20:32:12 ID:vTWUStTwO
まず、色々と取り乱してしまってすみませんでした。お詫び申し上げます。
それと、私なりに考えた状況説明をさせて頂きます。
個人的な推測で、電波妄想になりますが、何となくのニュアンスで受け取って頂けたら幸いです。

まず、初代1さんの「四次元」は、数学的、科学的な「四次元」とは違うモノではないかと思います。
正確にいうと、初代1さんの「四次元」の中に、数学的、科学的な「四次元」が含まれている状態でしょうか?
したがって、初代1さんの「四次元」は、「多次元」や「無限の次元」と言った方が近いのかもしれません。

後、これは本当に私的妄想になりますが…
数学的、科学的「四次元」はすでに発見されていて、密かに移行計画でも練られている、又は移行中なのかもしれない。
それは脳機能に関係していて、脳の使用パーセントが上昇するに比例(?)する感じで、認識可能な次元も上がる。
そしてその一つの契機(?)として、アセンションとか進化とか騒がれるのかなぁ?
う〜ん、まだ良く分からない…。

最後に、再びこのスレの方々にお詫び申し上げます。
お騒がせ致しました。


763 :551改め蓬莱:2006/12/16(土) 21:26:38 ID:J66hNItx0
>普段がゲシュタルト崩壊状態だったんだ!
なんかおもしろい表現だなー。

普通の3次元の世界においても、公式で表される3次元と、人間の感覚が捉える
3次元を直感的に結びつけるのは難しいと思うよ。
公式なんてものは人間が感じられること、観察できることを後から数式化しただけのもの。
先にあるのは人間の知覚能力だと思う。

その知覚能力が今までと違う知覚を手に入れている人が増えている。俺としては
その新しいよく分からない感覚を落ち着いて、詳しく観察すること、
多くの人の体験も含めその仕組みを理解しようとすること。今はそういう段階。

それと同じ事を科学者は別のアプローチから解明しようとしている。今の時点では
同じ事とは思えないくらい様相は違っているけど、最終的に到達するところは同じだと思う。

764 :551改め蓬莱:2006/12/16(土) 21:28:44 ID:J66hNItx0
自分自身が消失するような感覚は、多分、生まれてくるときも同じところを
通ってきたんじゃないかと思う。
生まれるときも、死ぬときも光の中にとけ込んで何もかも抹消される。
それを思い出させようとしているのかも。

765 :551改め蓬莱:2006/12/16(土) 21:33:47 ID:J66hNItx0
>>763
また文章へんだ。
俺としては〜今は観察することが大事だと思う。
に修正。

766 :551改め蓬莱:2006/12/16(土) 21:51:30 ID:J66hNItx0
うーん、なんか気になる。
地震やっぱり来るんだろうか。特に都内に住んでる人、気をつけて。

767 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 22:20:55 ID:vTWUStTwO
>>763さん
>光の中にとけ込んで何もかも抹消される。

そういえば少し前の話ですが、眠っている時に目前が光に包まれ、男性と女性の声が同時に何か喋って行ったのを思い出しました。
ただ…、覚えていたのが「ペルソナ」とう単語だけでしたので、時期的にあるゲーム(発売前)の事を考えすぎて幻覚を見たのか、とww
今思えば、何か違った解釈も出来そうですww

何はともあれ、お騒がせ致しました。

768 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 23:34:50 ID:GUW38R8FQ
>>762
同じような予感はあるなあ

769 :本当にあった怖い名無し:2006/12/17(日) 02:13:19 ID:p3LjdGy8Q
なんかかっちょええの見つけたよ

523 :レ  プ◆6WqEYIqnEI:04/09/03 14:14 ID:jWSUaVF7
数え切れないシステムが内包され、干渉し合い、宇宙の法則や秩序を形作っている。
上を見ればあらゆる存在は無限のシステムに内包された存在だという事に気付く。
宇宙の構造は、恐らく人間の精密な生体構造よりも遥かに複雑なのだろう。
法則系、層構造、並列構造、累積構造・・ただ真空が広がるだけの世界じゃない。
とても想像出来なくて、途方も無く偉大。その構造自体が神と言える。

人の意思さえも陳腐なぜんまい仕掛けのシステムに見えるくらいの、
知性とかいう言葉で括れるものを超えた、余りに超越的なシステム。

そして、そのシステムがフラクタルが故に、究極的に内包された最小単位のシステムの特徴は、
循環、螺旋、対称を始め、その超越的システムの特徴を極めて端的に記す事になるという不思議。

身近な空間でそれをイジって利用するのが、風水だったりするんだろう。
同様に人間のカルマというものがシステムに内包されたものならば、
それは間違いなく循環が転じて因果応報の様を為すハズ。

770 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 03:21:57 ID:NpJv6ccZ0
四次元なんてみんなもってるんだぜ

771 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 03:27:30 ID:QxnavJ2D0
三ツ矢ソーダ。だから自分の言葉で言えよっと

772 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 04:26:32 ID:px0kCGfMO
2051年の未来から来ましたよ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1163257935/

773 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 04:39:31 ID:u7bVzTp1O
ならゲシュタルト崩壊すれば真理にたどり着くのかな?

774 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 07:35:23 ID:uPo+53ED0
このスレは哲学、数学、物理関係に興味がある人たちが多いようだから、
そちらの側面から4次元の姿をとらえようとしてる意見が多いね。

生物やってる自分が考えるに、多分、人が3次元までしか上手く知覚できないのは
目が平面状に2個ついてるだけだからなんじゃないかな。生物として生存していく上で
それが必要かつ十分だったんだろうけど、もしそれ以外の部分、たとえば正四面体を
全ての方向から一度に見れるように目が沢山ついていたら立体視どころでなく
それこそ4次元的にその物体を認識できるんじゃないかと思う。

脳は意外とどんなことにも柔軟に対応できるという人間の想像以上の機能を持っている
ということが最近分かってきているから、第3、第4…の眼球+視神経を体中に移植
あるいは新たに発生させて脳に上手く繋ぐとが出来れば、2つの目しか持たない人間よりも
高次の認識が出来るはず。
もしくは多くの人の脳を直接神経で接続してしまっても、それと似たような感覚が得られる
かもしれない。その時、自我がどういう状態になるかは分からないけどね。

これらのことは多分倫理を度外視すれば現代科学でも十分可能なことだと思う。
まさに百聞は一見にしかずだよ。

775 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 11:57:34 ID:iwieRFpzO
>>769
自分は最近オカ板に来たので詳しい事は知らないが、レプ氏は面白い人というか興味深い人ですね。

>>773
ゲシュタルト崩壊すれば、というよりも、崩壊した状態を正常?(常識?)だと思っている。

776 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 13:11:52 ID:43l/wHWm0
>774
生物学系の人は初めてかな?w

早速質問ですが、そうすると盲目の人は3次元を我々とは違ったカタチで認識しているとか?
あるいは目たくさんある昆虫だとか蜘蛛だとかも三次元以上の知覚をしているのか?

でも草食動物なんかは左右が同時に見えたりしているようだし、どうも視覚だけでは
何か足りない気がするんだなぁ。それこそ「第三の目」が必要なのかもw


でもふと思ったんだが、どうして大半の生物の目は2つなんだ?
2つなければ遠近感がつかめないのはわかる。
2つあれば事足りるのもわかる。
ということは3つあると不都合だということだろうか?
単純に進化の流れで2つのまま進化してきたなのか?

と、考えていると確かに目が3つ以上あれば…なんて考えたくなるねえ。

777 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 15:29:50 ID:uPo+53ED0
>>776
早速レスどうもありがとう。

草食動物が360度見えると言っても、一点からグルッと360度見えるっていうだけで
ある物体を全方向から見たときに得られる知覚とはまた違う気がする。
昆虫や蜘蛛も一点から外界をグルッと見てるって点では同じなはずだし、人間に近い
複雑な思考、知覚が出来ているかそもそも怪しい。

3次元空間人は2次元空間の物の情報を一度に全て認識できるように、4次元空間人は
3次元の物の情報を一度に全て認識できる、ならばその知覚を今人間が持てる技術で
この世である程度簡単に再現できる可能性があるとすれば、目を360度から一点を
見れるようにとりつけて、一つのある物質を全方向から見る、そしてそれを脳内で一度に
再現するということが一番近い感じかなと思う。

たとえば手のひらに包み込むような小さなものを持ったときにその物体はほぼ全方向
からそのものに対しての情報を一度に脳は受けとってるよね?
でも普通の人間はいつも視覚でほぼ平面でしか捕らえていないから、脳でそれを
思い描くときは一点から見た映像をぐるぐる回すということしか出来ない。
でも、普段から360度から見られる目を使い慣れていればぐるぐる回さずとも一度に
そのものを思い描くことが、もしかしたら可能になるんじゃないか、そしてそれが
4次元空間人の目が普段見て認識してるものに少しは近い、擬似的なものになるん
じゃないかな。

778 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 15:40:49 ID:uPo+53ED0
>>777の続き

生物が離れたところに3つ以上目が無いのは、進化の結果これが一番生存するのに
効率が良かったからっていうのが現代科学の大まかな認識なはずだろうけど、それは
全方向から見える目を獲得した生物は脳で情報処理をするのが大変で、単に生存する
だけが目的の世界では邪魔なだけだったのかもしれない。
でも現代の人間の脳ならそれに耐えられる可能性が多少なりともあると思う。

実験なんてやってみて初めてわかるっていうことがほとんどだから、この世で実行可能な
ことはやってしまってみるのが手っ取り早いと思うんだけどねえ。

何か長文になってしまってごめんね。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 17:59:32 ID:a3XrwqOyQ
目のしくみって、
二つの視点から見て生じる二次元映像の、重ね合わせて焦点を合わせた場所と
それ以外のズレ具合の差から三次元情報として知覚しているんだよね?


例えばもう一つ視点を加えて三つの方向から重ね合わせて焦点を合わせてみると
擬似的な四次元視覚が得られるかも知れない。

780 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 18:34:29 ID:a3XrwqOyQ
>>775

ウィキより

ゲシュタルト崩壊
全体性を失って、個別のみを認識するようになる事。


成る程なあ。
全体として1なのに、個別性を持っちゃうのがそれぞれの意識で
また、それぞれの意識の中で個別にゲシュタルトを再構築していくのが
それぞれの生命活動なんかも

こういう感じでフラクタルに繋がると。


1しかないものがゲシュタルト崩壊→1から隔絶されて個別な自我誕生→
自我が再構築したゲシュタルト崩壊→自我が構築した全体性が個別になる→
何のきっかけかデフラグ開始→データが本来あるべき場所に統合される
→自我を超えた1しかない状態と同じ状態を思い出す


こうですか!?わかりません!

781 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:06:45 ID:iwieRFpzO
>>780
そうですね、そんな感じだと思います。
というよりも、780さんは本当は知ってるんじゃないですか?ww

>>776
「第三の目」これはもしかしたら結構重要なのかも。
外部からの情報を取り入れて、認識する為の器官を「目」とすると、松果体ってのがどうも怪しい。

誰か松果体について詳しい方いらっしゃいますか?



782 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:36:03 ID:uPo+53ED0
>>779
a3XrwqOyQさん、簡潔にまとめてくださりありがとうです。
3つの目だと平面の三角形の頂点から見るって感じで、まだ死角が生じてしまってるから、
4つの目で四面体の頂点から見るって感じで物体を認識すれば死角が無くなり、
擬似4次元視覚が得られそうですね。

783 :チャイナ01:2006/12/18(月) 21:32:08 ID:N5medBJT0
空間を曲げる能力が必要では…
光は空間に沿って「直進」するので、
視点が増えても焦点が合う位置に差がでないと思います…

認識に対する枠と言うか、歯止めが2つの眼で見ることならば、
3つ目の眼は枠(歯止め)を超えるものでしょう…
そう言う意味では、インドなどの宗教にある第3の眼なのかも知れません…

立体を人間の眼は立体と見ているのではなく、
眼で受けた情報を立体に認識しているのでしょう…
だから、三次元以上の空間を認識する方法が見つかれば、
そのまま、四次元を認識できるのかも知れない…

784 :551改め蓬莱:2006/12/18(月) 22:43:03 ID:0ZogFxSq0
>>780
うまいことまとまってると思うよ。
4次元以上の世界は空間的な次元じゃなくて、認識・知覚の方向はもっと
違った方向へ向かうと思う。
3次元の世界を認識するには目は2つで十分、だから人間の体はそう設計された、
と別のスレでも書いたことがある。

松果体に関しても書いたことあるけど、医学的知識無しで書いているので根拠は無い。
あくまで自分の体験のみ。

気功で熟練した人の到達点として、自分の脳、体が大地、宇宙に繋がるような感覚を
得られるってのがあるけど、それの中心にあるのが脳の中心部分にある松果体あたり
だと思う。(目の奥、または鼻腔の奥あたり)
これと前頭葉(眉間のチャクラと呼ばれる場所、第3の目とも言われる)もしくは頭頂
(ここもなんかのチャクラ)と繋がっていて、そこが外部へのインターフェイスとして働く。
4次元的なコネクションは特に頭頂部と繋がる感じが強い。


785 :551改め蓬莱:2006/12/18(月) 22:48:53 ID:0ZogFxSq0
自分の体験では、外部からアクセスがあったときは
頭頂がむずむずして、そこから脳の中心、松果体あたりに何らかの流れを感じる。
松果体あたりはかなり強力にしびれるような感覚と、その付近からさらに後頭部へ向かう
流れも感じる。そして脳全体が何かに包み込まれるような異様な感覚。
実は脳全体がアンテナの役割を持っているんじゃないかとも思える。

786 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 23:46:03 ID:iwieRFpzO
>>784
なるほど!

土曜日から、やたらと目の間(鼻の上部?)が押される様な感覚があって、気のせいにしようと思っていたんですが、やっぱり気になるので調べてみようw

興味深いお話ありがとうございます。

787 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 00:16:31 ID:xi95t4Y80
新たな認識に至った方々に質問なんですが、
そこに至った、何かきっかけみたいなものに心当たりはありますか?

788 :551改め蓬莱:2006/12/19(火) 00:26:52 ID:N1pkqeSC0
メッセスレみたいなのがあるけど、
宇宙からのメッセ
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163595668/

これの影響もあると思う。人間の認識外の知覚器官を通して(あるいはもっと
霊的と言われるモノに近いモノ)メッセージを受け取っている可能性。

向こうの人もある程度知覚能力のあるひとを選んでそういうメッセージを送っているし、
どうすればうまくメッセージが伝わるか試行錯誤しているようにも見える。

ってこの手のネタはアセスレの方がいいかな。

789 :551改め蓬莱:2006/12/19(火) 00:30:23 ID:N1pkqeSC0
>>786
俺の場合はわりとふわふわとした感覚だったけど、気分が悪くなるようならすぐにやめること。
何が来るか分からないからな。

790 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 00:46:35 ID:HDAlb6aq0
>>783
第3第4の目(ここではいわゆる人間が今普通に持ってる仕組みの目)が
出来たとしたら、例え焦点が合わなくてもそこを何とか訓練すれば一度に
認識できるようにしてしまう機能が、人の脳には備わってるのではと思う。

ちょっと違うけど、上下左右反転した映像を常に見つづけて生活するといった
実験を行うと、はじめは上手く行動できないけど、慣れてしまえば日常生活に
支障なく動けるようになるらしい。それの延長上で、新たな器官からの今まで
進化の歴史上感じたことのない情報も上手く脳が処理し統合して、そこで新たな
認識が生まれてしまう可能性もあるんじゃないかと。

これで得られる視覚は、4次元人が3次元を見たときの4次元人の認識に
相当するものだと思ったんだけど、やっぱり違うのかな。

791 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 04:57:46 ID:GsyUb7k3Q
エッシャーの解説本立ち読みしてきた。
熟読すれば彼の視点からのヒントが掴めそう。

>>781
このスレで小出しに語ったりはしてますがまだ充分に自分の言葉で表現出来ないというか。
まともな体験談はそのうちネタが尽きたときにでも。
別物かも知れないけど通じる気がしてきたし。

>>782-783
なんだか光学的な視覚だけだと四面体展開図等で事足りそうな気がしてきた。
結局2Dの重ね合わせでしかないような…


>松果体
うる覚えだけど、光を感じる場所として睡眠のタイミングをとるために
自律神経やホルモン分泌を調整するのに一役買っていた筈です。
爬虫類等は皮膚の下辺りについてて皮膚を透かして直接感じるけど
人は脳の中に埋もれてしまっているので視覚を伝って擬似的に光量の情報が入ってくるとかなんとか…


あと、水晶の元素である珪素含有量が体内で最も多いんだっけかな
第三の目的な能力はそのクォーツの同期性が使われているのやも知れないとか。

って思い出してググったらニューエイジ系ばっかりひっかかるので
こちらの医学的信憑性はちとわからんですが。

792 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 07:03:53 ID:GsyUb7k3Q
松果体 珪素 でググるとスピリチュアル系しか出てこないっぽいけどオモシロス


ちとこのスレっぽいのを選んでみると
これが時間軸と絡めてるとこでちと四次元時空ちっく

http://square.umin.ac.jp/chrono/htm/H000014.htm

793 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 13:58:24 ID:6NgT2L2DO
>>787
貴方がこのスレを読んでいる事が、すでにきっかけになっていますよ。

>>788
お気遣い感謝します。
今のところ大丈夫そうなので、注意しながら探っていきます。

「宇宙からのメッセ」については、何か隠されている感じがします。
個人的な感想ですが、地球を助けたければ、地球の生命体になれば良かったのに。
もしかしたら、宇宙出身の人間に向けての放送(?)かもしれませんが、こういった「助けられるのを願え」的なモノは、人類の為にならないのでは?
「宇宙の一部だと思い出せ」ならまだ分かるけど。このメッセはくさいです。

後、アセスレって荒れてませんか?あそこって書き込んでも良いの?ww


794 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 14:08:06 ID:6NgT2L2DO
>>791
言葉で表現するのが難しいのは、言葉自体が三次元的なものだからですかね?
決まった形のない(正解のない)感情、思考に形を持たせて出現(?)させていますからね。
そういった意味で、今の人とのコミュニケーション方法は三次元的なのかもしれません。

795 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 20:00:05 ID:GsyUb7k3Q
>>793
メッセにはエンデの果てしない物語的な手法?匂い?を感じました。
本の中から読者出である主人公に呼び掛けるシーン。

本の世界主である女王に名前をつけないと本の世界は無くなってしまう。
名前を呼んで!それは今本を読んでいるあなたにしかできないの!!
ってな感じだったかな?あすこはえらく象徴的なシーンだと思いました。


>>794
体験そのもの自体を伝えることは不可能にしても
伝える表現方法をあらゆる面から学ぶために人生ってあるのかも知れないなあ
とふと思いました。
イメージが定まっている描きたい絵を描く為にはデッサンや技法を勉強して
初めてイメージのトレースが出来るといった風に。

796 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 20:50:11 ID:xi95t4Y80
>>788 551改め蓬莱さん
不思議な魅力のあるメッセージですよね。
耳を傾けそうな人が集まるこの場所に、敢えてもたらされた感じがします。
なにかしら共通した感覚に働きかけているのかな。

>>793さん
たしかにそうですね。
自分は皆さんに具体的にどういったきっかけがあったのか聞いてみたかったのですが、いかがでしょう?

797 :551改め蓬莱:2006/12/19(火) 21:02:28 ID:N1pkqeSC0
>地球を助けたければ、地球の生命体になれば良かったのに。
そういう人も居ると言われている。インディゴチルドレンとか呼ばれていたりする。
まぁそういう分類に信憑性は(オカルト的にも)無いものの、
地球人として転生してきたのであれば、普通に地球人になっている。
目的を忘れた元宇宙人に対しての呼びかけ、と言った方があっているかもしれない。

>アセスレって荒れてませんか?
荒れているときはスルーすればいいだけ。あれは何者が荒らしているのか
推測するのも楽しみのひとつ(w

テンプレにある次のサイトはそういうことにふれられてるので、そういう世界の
一端は見えるかもしれない。
宇宙NOW!
ttp://plaza.rakuten.co.jp/grifins/
∽NEPO
ttp://acshal.blog.ocn.ne.jp/


798 :551改め蓬莱:2006/12/19(火) 21:12:05 ID:N1pkqeSC0
アンカー忘れ、上のは>>793向け

>>796
ああいうメッセージが単独で出てきたのなら、単にうさんくさいネタとされるけど、
若干のニュアンスは違うものの、多くのところで似たようなことが書かれている。
(自分もある程度体験してるし)

4次元の世界がどういう世界か理解は難しいけど、今まで認識されていない
知覚能力はあると思う。
具体的には睡眠状態と起きている状態との境界、ある意味非常にリラックスしている
状態において、意識を起きているときと同じレベルに保つことが出来れば
そういう知覚能力を感じることが出来るように思う。
その能力は何かと繋がっているように感じられるし、あるいはもっとはっきりと
別人格(自分が認識していない自分自身かもしれないし、完全に独立した人格かもしれない)
とコンタクトできるようになる。

意識を集中していない状態で、どこからとなく言葉がわき上がってくる感覚を感じたら
そういう知覚を認識するとっかかりになると思う。

799 :551改め蓬莱:2006/12/19(火) 21:14:18 ID:N1pkqeSC0
荒らされそうなので続きはこっちで

アセンション(本家) EX-12
ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164530427/

800 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 21:48:55 ID:GsyUb7k3Q
>>796
きっかけの共通点に水が多い気がする
ポカリや風呂の中とか
水触媒?

801 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 21:54:19 ID:GsyUb7k3Q
チャイナさんの場合はお酒かなw


散歩中にって話もあったけどこれは脳がデフラグっぽい状態になっとるのかも
作家が散歩で閃くみたいな

802 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 22:27:53 ID:6NgT2L2DO
>>795
あの物語は私も好きですね。しかしこの場合、「個人の」感情に訴えかけているので…、う〜んなんだろう、何か引っ掛かる。
まぁ、平和と安定が訪れるのなら、宇宙人でも何でも良いですww

私としては、貴方の体験を聞いてみたいですね。
御迷惑でなければ是非お願いします。

>>796
私もまだよく解っていませんが…。
私の場合は、以前水を飲んだ時に、その水がどこから来て、いつから自分になって、どこへ行くのか?と考える様になり、それで最近このスレに出会いヒント?を貰い、今に至りました。

うまく言えませんが、存在はある種の共鳴?をしていて、全て起こるべくして起こる出来事だと思います。


803 :本当にあった怖い名無し:2006/12/19(火) 22:35:50 ID:6NgT2L2DO
>>797
色々と教えて下さって、ありがとうございます。
今の私には「情報」が必要だと考えておりましたので、助かります。

>>800
なんだかんだいっても、「人間の体」は大半が水分ですからねぇww
「人間の体」がどうやって維持されているのか考えるのも、面白いかもしれません。

804 :551改め蓬莱:2006/12/20(水) 00:23:47 ID:fGQN95UE0
なんかタイミング良くあっちのスレに同じような感覚を持っているひとのカキコが

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164638133/545-

805 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 00:50:50 ID:h18JwRaIO
>>804
シンクロニシティだろうかww
まったく…、世界は優しいな。

ところで、アセスレ関係のスレに一体何が起こったの?
何か混沌としてるね。


806 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 01:42:15 ID:4xhbE80E0
>>789 551改め蓬莱さん
そうですね。
以前あった覚醒スレが始まったとき、自分もどんぴしゃなタイミングでたどり着いて驚いたものでした。
今日のアセスレの545さんの話も然り。
蓬莱さんのおっしゃる方法は幽体離脱のプロセスと似ている気もするな。
ありのままの多次元の世界を認識する方法が、意識的に行う認識とはまた別となると、
我々の意識そのものがこの世界を3次元化させている仕掛けなのかもしれませんね。
別人格とコンタクトしたことも、声を聞いたこともありませんが、意識と行動がばらばらになることは多々ありますねw

>>800-802さん
水ですか。802さんの言う源をたどるというニュアンスに共通点が感じられますね。
さまざまな科学者が核となるひらめきを得たのも、水場の近くでリラックスした状態からが多かったとか。
水には無意識的に発想を引き寄せる力があるんでしょうかね。800さんの言う触媒の役割なんでしょうか。

807 :806:2006/12/20(水) 01:44:25 ID:4xhbE80E0
ごめんなさいアンカー間違いと、sage忘れ失礼しました。
>>789改め >>798

808 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 03:56:27 ID:ZbhEFaEr0
>>802
>この場合、「個人の」感情に訴えかけているので…、
ん?どちらがですか?メッセは熟読してないもんで…

己の意思で応えることによって干渉不可と思えた二つの世界が繋がる
というパターンが共通点だと思いました。

私の体験は簡単にいうと離人症から見性に落ち着くまでという長い流れがあるんで
概要掴むのまんどいんでその気になったらでよろしくです
今は皆の点を繋ぐとどんな未知の全体像、システムが浮かび上がるのか
そっちに気が削がれてますんで


>その水がどこから来て、いつから自分になって、どこへ行くのか?
インド哲学かな?サンスクリット語のナーダがその水の流れと似たようなイメージなのを思いだしました。
ナーダ・ブラフマーという言葉があって

ブラフマーが根源で、ナーダが大河や音の響きを現すとか

今ググったら 世界は音である という意味っぽいけど

809 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 03:58:11 ID:fZDdjwcD0
テスト

810 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 03:59:17 ID:ZbhEFaEr0
携帯からなのに…
IDも変わりまくっとる

811 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 04:01:00 ID:fZDdjwcD0
あり?戻った?
とりあえずここまでの連投は私です

812 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 07:11:32 ID:KgV8FSAU0
どうも、初めまして。
このスレは時々しか見ていなかったんですが
目の数と次元の話が面白かったので、ちょとだけカキコさせていただこうかと思います。
肉体の2つの目は3次元を見るためのもので
4次元の認識には「第三の目」が必要、という件ですね。
私は、4次元の認識というのはそもそも個を超えているんじゃないかと思います。
第三の目というのも、個の身体の中にそういう器官がある、と考えると、なんか違うような。
「私」の2つの目は私の世界しか見えないが
「あなた」の2つの目はあなたの世界を見ている。
そして根源的な<私>とは、そもそも、「あなた」と「私」の間にあるもの。
そこが元であって、「あなた」と「私」はそこから分化して
それぞれの「世界の見え方のひとつ」を追求しているもの。という気がするんです。
第三の目というのは、<根源的な私>自身の目であり
それぞれの「世界の見え方」を総合的に見ることが出来る視野、なんではと。
で、第三の目開発?をめざしてオカルト的修行をする人も居るようですが、
日常生活で、他者の世界の見方を共感的に理解していく、ということ自体が
<根源的な私>への回帰の方法のような気がします。
ふつう、人は自分の主観的感情のなかにとらわれていて、
他者に己を投影することを理解と思っていますが、それは理解ではない。
本当に他者を理解しようとすることは、まさに修行なんではないかと。

813 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 08:14:34 ID:fZDdjwcD0
俺、色聴なんだけど、第三の目っていうか、耳っていうか、人とは違う次元にいる感じするんだよね。
例えば、パトカーの音が黄色い紋白蝶の色に見えたりする
そういう、感覚で異次元見るっていうか、掴むのかな。
固定概念では見れないと思う。
雰囲気、感覚、勘みたいな
意味不明でスマン

814 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 08:15:44 ID:fZDdjwcD0
>>813
言葉にするの難しい。

815 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 08:28:44 ID:ZbhEFaEr0
要するに三次元で生きてると、その次元にあった身体の造りや感覚になってしまって
それ以上の次元を普通は感知出来なくなってしまうかなぁと。
だけど赤ちゃんは三次元で生まれて、適合しようとしている段階だから、四次元も掴んでるのではないかと思う。
赤ちゃんの時は皆、共感覚者であり、ごく一部は俺みたいにその感覚が残るみたいと医者が言ってた

816 :808-811:2006/12/20(水) 09:16:21 ID:ZbhEFaEr0
あれ、またID混線してる?

817 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 11:48:02 ID:h18JwRaIO
>>808
言葉が足りずごめんなさい。メッセの方です。
あ!この話題はスレ違い?という訳で控えますねw

>離人性
お話して下さってありがとうございます。
私も、軽度ですが離人性でしたので、正直驚いています。シンクロニシティですねw

>インド哲学
私はアホですので、良く分かんないwwちょっとググって勉強してきます。

818 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 12:23:00 ID:h18JwRaIO
>>812
まさにシンクロニシティ!!
私が躊躇していた事を書いてくれてありがとう。
この感覚が何次元のモノか、は分かりませんが、私も勇気をだして書いてみる。

まず、何故迷ったのかというと、この感覚を悪用?する存在が出てくると思ったからです。(これはもう利用されてるかも)
また、人によっては破壊的な行動をとったり、廃人や狂人になってしまう可能性がある。
もしかしたら、それすらもプログラムの一部かもしれませんが…。

適切な言葉が見付かりませんが、自分は世界の全てと同一存在であり、世界の全ては自分である。
といった感覚でしょうか?貴方の<根源的な私>とは微妙に違うかも?

819 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 12:33:23 ID:LvS544gx0
>>812さん
ちょっと解釈が違ってしまっているかもしれませんが、第3の目は「あなた」つまり他者から
私または世界を見たときの視点、第三者的な客観的視野ということでしょうか。
客観的な視野というものが4次元を認識するためのツールだということは、上手く言葉に
出来ませんが精神的、そして科学的な側面からいっても私には正しいような感じがします。
残念ながら人は究極的には完全な客観的な視野を手に入れることは出来ないのですが。

820 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:17:35 ID:LPO/JQ6m0
や、やべえ…
ちょっとスレから目を離したスキにエライ方向に話が進んでますね…。

話の腰を折って悪いけども、以前から不思議に思っていたことを少々。
昔から精神世界は好きだったんだけども、どうもその熱に波がありまして。
一時期ガーッとどっぷりハマって何か悟りのようなものを得た気になるんだけど、
気がつくといつもの垢まみれの人間に戻ってしまうんですね。それでまたもがいているうちに
精神世界に逃げるっていうか向こうからやってくるっていうか……その繰り返し。

で、不思議なのは、そういうのにどっぷり漬かっている時って、このスレも面白いように
伸びていくんだけども、興味が薄れていくにつれて過疎化していくんですよ。
単純に自分がこのスレを見なくなるだけでなく、実際に皆様の書き込みが停滞するんです。
まさにシンクロニシティ?なんて思ってみたりしてるんですが、皆さんはどうなんだろうか。


821 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:50:30 ID:h18JwRaIO
>>820
たぶん必然。起こるべくして起こる出来事だと思いますww
私事ですが、最近自分を取り巻く環境(心境?)が、めまぐるしく変化しています。
そして勢いに任せて電波発言しますが、存在が何らかの共鳴をしているのなら、私が書き込みをするのは、誰かが求めたからであって、また、私が求めれば誰かが書き込んで下さる。
と、言えなくもないのかもしれません。

つまり、まるで存在はメビウスの輪の様だと。


822 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:53:01 ID:LPO/JQ6m0
>821
必然…なんですかねえ。
ここまでの流れ的に言えば、存在はメビウスの輪というよりは、まるでマトリックスといった感じかしら。


823 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 15:57:16 ID:h18JwRaIO
>>789
>何が来るか分からないからな。

「ものみの塔」という宗教団体の方が、私の自宅に来ましたww正直、想定の範囲外ですww

824 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 17:49:49 ID:XYt3ZbEc0
記憶なのか夢なのか分からないけど、あの夢は未来なのかもしれない。
それと、ずっとまえの前世の記憶だと思っていたことがある。
暗闇の夜、日本なのかわからない草原のような場所に見たこともない乗り物。
どうしても行かなければならない状況の私に3歳くらいの男の子が
泣き出しながらイヤがっている。泣きじゃくる我が子を置いて離陸したとき
あまりのショックと何かを打たれたようでそこから記憶が閉ざされた。
離れ離れになる時、あなたは私の姿をその目に焼き付けていたようだった。
そして現世において皆の全てのステージが乗っ取られてしまう。
微笑みにある水色の縦線は、四次元からは素子である私たちだと思うから。

ネット世界は何次元なのか。

825 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 19:59:46 ID:oGUqhMia0
ITカオスが日に日に加速していく
ネットの次元は自由じゃないかなぁと思う。
貴方の魂の波動と友に^^

826 :551改め蓬莱:2006/12/20(水) 22:58:23 ID:fGQN95UE0
>>813
脳に障害?というのか接続経路が混信して音が見えるようなケースはあるらしい。
感覚器官の異常と異次元と接続したときの認識の違いは注意深く観察する方がいいと思う。
俺もほぼ常に耳鳴りしてるし。

>>821
ネタ1つ投下でスレは伸びるよ(w

この手のネタに夢やファンタジーのようなモノを求める人も多いけど、あまりそういう
考えに捕らわれるのもよろしくない。
>>818みたいなとらえ方しておく方がいいと思う。実際、潜在意識層に対する思想の
刷り込み、あるいはもっと直接的な兵器として使われることは想定しておくべき。

827 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 23:17:58 ID:oGUqhMia0
おまいらとオフ会したい。何かおいら達で産み出しましょや!

828 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 23:41:29 ID:LPO/JQ6m0
>>813
色聴ですか。先日テレビでそういうのやってましたね。
文字を見ると色として認識される、などなどの症状を持つ人の話を。

こんなこと興味本位で聞いてはいけないのかもしれませんが、
例えば心地よい音・悪い音、あるいはよい言葉・悪い言葉などというわけ方をした時に、
何か特徴的な色の違いとかってあるのでしょうか?
例えばウソをついている時には色が違う、とか。

829 :本当にあった怖い名無し:2006/12/20(水) 23:57:00 ID:h18JwRaIO
>>826
アラスカのハープという施設が、そういった類の実験施設ではないか、という噂は聞いたことがあります。
実際、既に何らかの操作はされていると思います。
それは流行であったり、ファッションセンスだったり、社会常識とかね。

これらに今後、「排他的」という属性が付属しそう(もう着いてる?)で、個人的に危惧しています。
まるで三次元な視点から抜け出さない様に、鎖でも掛けられる感じ。
そして、この鎖をしない者は秩序を乱す厄介者として、社会組織から排除される。
というのは、きっと考えすぎですねw


830 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 00:30:20 ID:dXzY9Als0
> こんなこと興味本位で聞いてはいけないのかもしれませんが、
> 例えば心地よい音・悪い音、あるいはよい言葉・悪い言葉などというわけ方をした時に、
> 何か特徴的な色の違いとかってあるのでしょうか?
> 例えばウソをついている時には色が違う、とか。

嘘をついているときは黒くなります。

体調がいいときにはピンク色、空色になります。

白は善、黒は悪です。

銀や金はとてもいい兆候です。

全体的に感じがいいかどうかで判断します。

他人を犠牲にして(おそらく一時的に)光り輝いている場合もあります。


831 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 00:39:35 ID:/4NE8CmsQ
どちらかというと直感の方を反映するみたいですね

832 :812:2006/12/21(木) 07:57:20 ID:1BdIGskA0
>>818のID:h18JwRaIOさん
>この感覚を悪用?する存在
>人によっては破壊的な行動をとったり、廃人や狂人になってしまう可能性

そうですね。
なんというか、自分の輪郭が明確でなくなる世界、のようなので、
どこまでが「本当」というか、安心できる所なのかわからなくなる、可能性があると思います。
また、他者の意志や感情を「乗っ取る」「コントロールする」者の存在も、ありえますね。
そういったネガティブな感じにはまらないようにするためには
健全な「3次元の自我」を獲得していることが必要なのでしょうね。
(それがなければ、4次元的世界は危険なものになりうるのでしょうね。)
>>829のカキコで「三次元な視点から抜け出さない様に、鎖」とありますが、
そういう鎖は存在していると思います。
この鎖には、特定勢力による支配や操作といったネガティブな面もあるようですが
実は、人に対する安全装置という面もあるのではと思います。
ネガティブな感情的世界に踊らされるようでは、
四次元的世界に出て行く資格がないという感じ。

833 :812:2006/12/21(木) 07:58:30 ID:1BdIGskA0
>>819
私も理解しているわけではないので、うまく書けませんが、とりあえず書いてみますと。
ふつう言うところの客観的視点というのは、たぶん、
主観的感情を離れた/自分を外から見るような、というような意味かと思います。
私のイメージでは、4次元的感覚というのは、
たしかに上に書いたような面もあるのですが、
同時に、他者の世界を自分の世界として感じてしまう、というところがあるのではないかと思います。
超越的な客観性をもつ(ある種、神のような)「第三者的視点」が存在する、というよりは、
たくさんの自分が、たくさんの視点から世界を見、感じている、という感じかなあ。
上下構造的・固定的な感じではなく、ネットワーク的・流動的というか。
で、そういう世界観に行くには、私の主観/エゴという、
自分を守る砦のようなものを、ある意味、壊すことが必要ではと思います。
その方法のひとつとして、「他者から見た私」を理解する、というやり方がある。
自分についての、包み隠さない意見や批判を受けたときに、主観/エゴが動揺し砦にヒビが入る。
ただ、その痛みをうまく生かせるには、健全なエゴが育っていないと無理なのでしょうね。

834 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 08:30:10 ID:/4NE8CmsQ
やーやっと接続落ち着いたぽ

>>817
>メッセの方
でしたか。
あたかもそこに非現実的ではあれ、ある存在、意思をを感じる
それは当人の主観でしかないかも知れないのに、書かれたものを超えて
有り得ない交流が始まる予感がするもの…として同じだなあと私は思ってます。
スレちがいですが流れには繋がっていそうな…?

>離人症の感覚
きっと要素の一つになりえるんでしょうね
私と、私以外しかいないという隔たりの感覚から、自分しかいないという統合?認識に至るまで
長かったしその知覚の反転も奇妙な事柄からの連鎖反応から始まって…
ってパターンが一例としてあるのやも

>インド哲学とか
いや私もよく分かってないですがw
こういう感覚を示す用語が豊富かつ応用しやすいような気がします。

835 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 08:31:22 ID:/4NE8CmsQ
>共感覚について
夢の画像は共感覚的なものかも知れないとふと思ったり。
あることを反映してシンボリックな置換が起きてるとことか。


>感覚の悪用
道筋マニュアルを示すことで利益を得たりとか
門前までのガイド、ツアコンみたいなことをしつつ門の中に入れさせることをしないのが
よくない系の精神世界事業かなあと思ったり。
入ると責任もてないし、遠目から見ても綺麗でしょうし入れてしまうと
今までの、道筋しかないものの権限を失ってしまうだろうし

それに、例えば広告企業からすれば大衆の心理操作なんて簡単な技術ともいえるかも。
ただの技術でしかないから気付けば取るに足らないものだとも思ったり。

836 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 08:45:07 ID:/4NE8CmsQ
客観かあ…
事象を有りのままに捉らえようとすると
全感覚を使った超主観的なものになるような

沸き上がる感情や欲望等も波紋として受け入れつつ
三次元内での波の中で見定めていくしかないような


四次元になっちゃうと波でなく海を見ちゃうことになるかも
反応の共鳴や個別な連鎖の部分部分を見て感情を奏でることが出来ないというか

837 :本当にあった怖い名無し:2006/12/21(木) 08:52:16 ID:/4NE8CmsQ
ただ、四次元的な視点がわかってくると直線的に求める譜面を辿るだけでなく
一括したものからさくっと捜し当て自由にアレンジ選択出来るようになるのかも

838 :本当にあった怖い名無し:2006/12/22(金) 00:11:20 ID:XUY0n6lkO
>>832
そうですね。私も一種の安全装置の様なモノだと思います。
私的見解ですが「鎖」を作った存在自体は本来「善でも悪でも無い」気がします。
幼い子供が道に迷わない様にあれこれと手回ししている様な…、テレビの初めてのおつかい並の用意周到さでww
いうなれば、「彼等」は一種の親バカなのかもしれませんね。

しかし、子供は成長するモノ。時間的には親を超える事は出来ないが、その心は、存在は、あらゆる可能性がある。

意識の進化とは、生物の成長の様子に似ているかもしれませんね。

839 :本当にあった怖い名無し:2006/12/22(金) 00:47:49 ID:XUY0n6lkO
>>834
あのメッセについては、これは超個人的見解・偏見で、否定する訳では無いのですが…。

うまく言えませんが、種族間、民族、宗教、肌の色や容姿の違い、所得や学歴、性別や年齢といった、あらゆる「分別」、「差別」という認識の文化を持った「今の人間」が、宇宙人が現れたからといってどうなるとも思えません。
少なくとも争いは無くならないでしょう。

それこそ、感情、思想を根源から「操作」する「科学技術」で、人間を「機械」の状態にすれば可能でしょうが…。

何と言うか、宇宙人に助けを求める前に一度、いや何度でも、自分達で解決の糸口を模索すべきだと、私は思います。

転倒したら、手を貸してもらうのではなく、自らの足で立ち上がる「意思」が大切だと。

人間が宇宙の一部であるのなら、「我々」はきっと、それを果たせるのではないでしょうか?


840 :812:2006/12/22(金) 08:48:54 ID:2yteP3PA0
>>838
すいません、オカルト的な、トンデモ系の話をしますね。
(このスレの今までの、科学的な雰囲気とずいぶん違うので、これにて退散しますが)
ある説では、
「現在の人間に、基本的にはいわゆる霊能力がないのは、
かつて、霊能力を使った大戦争で世界が崩壊し
霊能力を切り離した形で世界の再構築をする方針になったからだ」といわれています。
そこでいう、「霊能力を切る」というのは、
3次元的なというか、自他が完全に分離した個として生きる、ということではないかと思います。
自分の責任が明確になる形で、因果応報を学ぶ計画。
大きな範囲は大変なんで、明確な小さな世界で原理を学び直す、みたいな。
当初は、そんな計画があったんではと推測しています。
で、その計画が人間世界の現実にもたらした否定的な面としては
個として生きることを追求するあまり、
他者や宇宙とのつながりがわからなくなるという弊害や
それにつけこんでカモにしようとする勢力による「寄生」が生じてきたこと
などがあるのではと思います。
んで、いまは3次元から「元の次元」に戻ろうとしている時代で
それは、世界を健全に構築できる原理を学び終えたかどうかを試されている時でもある、と。

841 :本当にあった怖い名無し:2006/12/22(金) 10:39:32 ID:6Jor26PdQ
うーん、気付けばどこもこういう展開になっちゃうのかな…
私はまだ分かってないか別のものを見ているかになるなあ…

842 :本当にあった怖い名無し:2006/12/22(金) 10:41:39 ID:C8Yappw1O
自分が幼稚園くらいの頃、
目の前にある家具や服やそれらの物を見て
「これは本当にこういう色?これって本当にこういう形をしているの?
自分の目で見て手で触っている物は本当は違うモノ何じゃないの?」
と思ったことがあったなあ。
とここを見ていて何となく思い出した。

843 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 01:29:41 ID:nryyatQZO
>>841
私には貴方が何を見ているのかは分かりませんが、大丈夫だと思いますよ。
何しろ、全ては1なのですから。

私が「四次元(便宜上そう呼ぶ)」を見つけてから一週間経ちますが、ようやく解ってきた気がします。
これ以上はスレ違いになりそうですので、私はロムに戻ります。

それと今日、「偶然」クロウリー氏の法の書を読みましたが、私が言葉に出来なかった感覚について、非常に分かりやすく無駄がなく表記されているので、一度読まれてみてはいかがでしょうか?

844 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 03:57:39 ID:5WRAWe4I0
>>843
それ以上の話も我々は期待しているのでロムに戻らないでー!

845 :841:2006/12/23(土) 04:53:57 ID:dPrDtJC9Q
>>843
スレ違いだと思うのは電波ゆんゆんが強くなっちゃう系だから?

正直にいうと、私が内から沸き上がるような知覚と実感で得たのはあなたの述べているうちの半分だけで、
残りもう半分は外からその知覚をもとにシンクロや2ちゃんなどで集めまくった、トンデモ電波系の話になるんだよね。
その点で、違うわけではないだろうけどスレ違いになる部分という感覚が
共通したものの概念だとしたら、やはり同じものを見ていると言えるのかもしんない

だから実はソレを語って欲しいのが本音だけど、語るなら別スレの方がいいと思ってる

ここを再利用するとか
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1165155960/

あとは別スレ建てるとか。

846 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 06:10:22 ID:dPrDtJC9Q
法の書って袋綴じで売ってるから立ち読み出来ないんだよなあ…ショボーン

847 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 13:22:50 ID:nryyatQZO
>>845
そうです。一般的に電波と呼ばれる類の話になります。後、個人的な話になりますのでw
う〜ん、私は携帯からしか書き込みできませんので、貴方が御迷惑でなければ喜んで。
スレの場所は、貴方にお任せしてもよろしいでしょうか?



848 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 20:46:35 ID:5WRAWe4I0
>>847
関連話題なんだからここでいいってばー。
他に持っていったって荒れるだけなんだから。


849 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 23:16:40 ID:dPrDtJC9Q
>>847
>個人的な話になりますので

そこが要であり聞きたい所だけど鬼門でもありそうな…

うーんでも>>848さんのいうように独自の形が取れて来るまでここで…がベストかも


私が新スレ立てるにしても私個人の思惟的なものがタップリ入らざるを得ないしなあ
立てて宣伝しようにも今の所上手くまわせる自信がないorz

850 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 23:47:36 ID:nryyatQZO
>>849
分かりました。では、しばらく此方のスレにお世話になりましょうか。

う〜ん、私も正直なところ、まだはっきりした!という訳ではなく、仮定の域を出ませんので…電波妄想、超個人的で不確かな話になると思います。

御迷惑でしたら、いつでも退去致しますので仰って下さい。


851 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 23:57:24 ID:nryyatQZO
とはいえ、一体何から書けばいいのか…w
漠然としすぎで書けないw


852 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 23:57:34 ID:5WRAWe4I0
>849-850
ヾ(@゚▽゚@)ノわーい

853 :551改め蓬莱:2006/12/24(日) 01:20:39 ID:UVmxVnyU0
内容的にはアセスレなんだけど、アセスレ全般機能してないからな

854 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 02:47:13 ID:3umZyuW0Q
蓬莱氏やレプ氏っていつ頃から常駐してたの?

このスレだと初レスの時期が同じくらいだ

855 :チャイナ01:2006/12/24(日) 15:44:04 ID:Y+uYQNyS0
アートマン(個)とブラフマン(全体)の関係…
個人の経験が全体
(宇宙全体か?それとも人類か?はたまた、千葉県民か?は別にして)に
影響を与えうる可能性はどれだけあるのでしょう…
人は人に記憶されることを望む生物なのかもしれません…
自己顕示欲は自然界における淘汰の原則とは
違う原理原則で発現しているような気がします。
知ることと、知ったことを伝達することは、ブッタでは在りませんが
伝えられるのか…
食べたことの無い食べ物、
たとえば、マンゴスチンを柿のような外観で、白い種の周りの部分を食べると
甘すっぱくおいしい…
しかし、食べたことの無い人には正しく伝わらない…
経験が重要では…食べず嫌いは人生を損している…
当然、悟りにいたる道も遠回り…

856 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 15:54:35 ID:XFhZW/GQO
死んだら四次元に行くのか?
無になるのか?

857 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 16:49:27 ID:QolnyyJGO
>>856
ならない。
器は肉になって、心はただ帰るだけ。人はそれを「無」と呼ぶかもしれないが。

858 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:12:17 ID:XFhZW/GQO
>857
何処に帰る?

859 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:15:04 ID:xsgva1tM0
>855
甘さを知るには味わうしかないのですよね…。
やはりこの世は経験をするためのステージでしかないような気がするのです。


860 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:25:03 ID:XFhZW/GQO
経験をする為のステージ
無から突然意識が生まれて死んだら無に帰るのでは無いのか?

861 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:29:51 ID:QolnyyJGO
>>860
「無」も「0」も、「ある」状態なんだ。
「ある」からこそ認識できる、と思う。

862 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:50:15 ID:GvaBPOgA0

0を通らず3次元と4次元を行き来し強烈なきを放つその者にまだ誰も気付けてはいない。


863 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 17:53:38 ID:QolnyyJGO
>>862
頼む、詳しく。

864 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 18:38:41 ID:XFhZW/GQO
人間は死んでも常に1ということか?

865 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 18:45:58 ID:QolnyyJGO
>>864
死んでいようが生きていようが同じ、かな?
確な事は言えんが、私はそんな感じがする。

866 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 20:13:26 ID:lweB8igd0
わたしたちの身体は死を認識できないだけ。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 20:14:31 ID:h/JIq5Im0
四次元に入ったら戻ってこれない

868 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 21:38:34 ID:3umZyuW0Q
>>855

グノーシス版の蛇と智恵の樹の実みたいだなあ

その味と知らずに与えられているものは実は目の前にあったりするんだけど
加工されて出されるから気付かないままもぎ取ろうとしない
真相を知る者が何とかして伝えようにも木があって、実があって、その果汁のみずみずしさが
それと同じものだと気付くには実際味わってみるしかない

しかしその形や香すら言葉等で伝達された例えから想像し記憶の中から探り当てるしかない
どれがそうなのか、そうだったのか

869 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 01:07:44 ID:Pp7Zm39ZO
>>868
ちょうどグノーシスについてググってたから、その文字見てビックリした。

う〜ん…、最近どうも「偶然」が重なって気味悪いなあ。
来年の3月に宇宙人と公式接触?という話も、私が法の書を開封してからちょうど九ヶ月後になるし。
オカ板に来てから人生が加速してる気がする。何かのスイッチ踏んだみたいに。


870 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 05:38:22 ID:/nTp33I6Q
電波が重なりシンクロすると前世の戦士症候群になる希ガス
んーでもこのスレは先達が多そうなので大丈夫な希ガス

というわけでファイルシークhttp://fileseek.net/proxy.html使っても
>>845のリンク先の過去ログ読んで見てほしいなあと思ったり。
ファティマシリーズってやつです。

あなたは私と似た種類のヒントを別ルートを辿っているのかも知れないなあ
私もPC壊して今や携帯オンリーだし

871 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 05:54:52 ID:/nTp33I6Q
四次元の気付きって一瞬だと思うんだよね。
他人と同じなのはその気付きのはっとする一瞬のみで
説明する時には個人の言葉にならざるを得ないから、どうしても別物になっちゃう。

今までの疑問の答が一瞬にして、全ての知覚や経験、記憶の総和として明示される。
=1しかない、と。

そこでもう「個としての」固定パーツが揃っちゃうわけで、
なんでもその組み合わせパターンで自由に解釈表現出来るようになる。

唯の無意味な図形だらけだと思っていたその全てのピースが同一のパズルの断片だと
気付いた瞬間、ピース達が勝手に形を取り出して穴だらけの本来の姿を形作る。

足りない部分は輪郭しかないけど、輪郭が解る分今までよりぐっと探しやすくなる。

872 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 06:09:38 ID:/nTp33I6Q
ここまでが前半戦。物語の第一部。
果てしない物語で言えばバスチアンがファンタジーエンに入り込んで救った瞬間。


でもって、後半戦で残りのパーツを探る他に、どのパーツが何にあたるか自覚してる分
他人も同じようにすれば気付くだろうと語り始めたりもするのですが
余所様のパーツが同じ形しとるとは限らないわけで。

同じなのは皆が独自にバラけたパズルピースを持っているってぐらいかな?
ジグソーでなくて知恵の輪みたいな人もいたりで、せいぜいそこで
気付いた人が伝えることが出来るのは「皆1になるパズルですYO」ってことぐらい。
パズルの種類やピースの形は本人しかわからない。

そこで尚も説明しようとすると誤解や摩擦で磁場電波ゆんゆん発生になるんでないかな
とオモタ

873 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 06:21:02 ID:/nTp33I6Q
それが罠的なものも待ち構える第二部。
誰にも伝わらず失望するだろうけど、
今ある自分のピースだけで基本の完成形とは違った形を自在に作れることにまた気付き、
そういう楽しみに目覚めることも出来るかもしんまい。
新しい形は元の四次元じゃないけど、他の人の四次元のヒントになるかもしんまい。



そうやって 「後の芸術家である」 ともいえる人が生まれるのかもしんまい

874 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 06:33:11 ID:/nTp33I6Q
てか>>869さんのいう電波ってこの時代的な電波ってことだろうけど忘れてた

一つの計画や予言に因んだものってことで。
これってトンデモや宗教に繋がるから矛盾の代物だと思って流してたんだけど
なんかそうでもないぽいんだよね


世界自体が1として気付く時代なのかなあ

875 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 13:00:01 ID:Pp7Zm39ZO
>>870
色々とありがとう!
さっそくファティマシリーズ読んでみます。

パズルの話ですが、まさにそんな感じがします。
今は仮説の段階ですが、一度自分の考えを整理してみます。

876 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 01:15:15 ID:Ix6TdZmzO
今やっとファティマシリーズ一個読み終わった。
う〜ん、感慨深いものがあるなあ。


以下スレ違いスマソ

…正直、自分は気づかなっかった事にして、まだ「夢」の中に居たいと思う気持があったかもしんない。
今はそう思わないけどねw
私は「与えられる世界」で眠った様に生きるのは、もうできそうにないから。

今、分岐点が見えて来た気がする。
一つは、感情に従い「人」として生を全うする道。
もう一つは、「真理」とやらを求める道(多分これは危険を孕んでいて、狂うか最悪消される)

多分答えは出ていて、選択するというよりは覚悟を決める、って方が近いかな?


877 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 01:33:53 ID:Ix6TdZmzO
>続き

そんで、その分岐点に立つ前に、どうしてもハッキリさせたい事があって。

以前聞いた、光の声に会う事なんだけど…どうも「それ」が深く関わっている気がする。
W・E・バトラーの言葉を借りれば、導師、真の師家、内在する「光という存在」。

ハイヤーセルフとか言うヤツだろうか?
私はこの類の知識はまるで無い。(その他の知識もまるで無いがww)
なので、しばらく勉強します。
気になっちゃって仕事に身が入らん!(それは元からかもしれんww)

そして、これは本格的にスレ違いになると思うのですが、大丈夫でしょうか。

878 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 16:28:17 ID:gpK2Tv76Q
>>876-877
もう読まれましたか。
そういえば私は去年の今頃たどり着いた、あのスレの続編が始まりだったんですよねえ。

>もう一つは、「真理」とやらを求める道(多分これは危険を孕んでいて、狂うか最悪消される)

やはり「狂うか消されるか」の感覚が生じるわけですか…
狂うというのは解りますが、消されるという感覚ってのが未だに解らなかったりするんですよね
何か別の存在に常に見られていることから、にしてもその視線や感覚の正体てのが。
ネタバレみたいなものを読んでも解らない。
結局自分で知覚するしか術はないのでしょうが…


>光の声やハイヤーセルフ
このスレの過去ログだとピンのみピン子さん?のレス辺りにあった
「天井裏の声」だったかと似たようなもんかも知れません。
四次元ヒントに繋がるネタがあれば大いにアリだと思いますよ

879 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 16:39:15 ID:gpK2Tv76Q
1しかない、または全て繋がっている・自分しかいない・
自分の感覚以上の世界は知り得ることかなわないなら無きに等しい
この辺りから生まれる恐怖ってのなら私は解るんだけどなあ…

外からの声や消されるって感じることになると
1以上の外部の存在がいて、それを感じているってことにならないかなあと
その辺に矛盾を覚えてしまっているわけで。
何か違う解釈しちゃっているせいなら指摘して欲しいところです。

880 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 17:52:18 ID:hFohk2w60
私もそのことが気がかりなのですが、
全体の意思(というよりは流れ?)を自分自身の意思につなげることで矛盾は解消されると考えてます。
ただどうもその全体の意思がはっきりしないのですよね。


881 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 18:14:25 ID:gpK2Tv76Q
ピン子さんのログでも天井裏にいるのは自分ってことみたいだしなあ
それはそれで解決出来るけど


やっぱ消される恐怖の原因が謎だー

882 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 21:35:54 ID:Ix6TdZmzO
う〜ん、「消される」というのは適切な表現ではなかったです。
消える、溶ける、自分と周囲が同じになる、という感覚でしょうか。
これらは、実際の体がそうなるのではなくて、「感情(思考)」がそうなる感じです。
さらに付け足すと、無くなる、書き換えられる、変換される、といった感じがしました。


初めこそ恐怖しましたが、今は、私は「これ」を恐怖とは思ってないです。
恐怖という観念を認識した、というか何というか…。
あ、でも肉体的苦痛は怖いですねw


883 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 22:07:47 ID:Ix6TdZmzO
思考が溶ける感覚、については、まず思考という観念から説明したい。

以下妄想推測スマソ

まず簡単に言うと、思考とは「何故〜は〜なんだ!」とか「〜を知りたい!」とかいうモノで、これを言い換えると「煩悩」になる。(なるのか…?)

そして、真理を知ると煩悩から解放される。まさに、煩悩が「解ける」のかもしんない。
これが、思考(感情)が「溶ける」感覚なのかもしんない。

う〜ん、仏教詳しくないから多分、解釈間違ってると思うけど。
なんというか、人間は(動物も?植物も?)感情があるから存在できる気がする。



884 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 22:18:00 ID:Ix6TdZmzO
>>878
>ネタバレみたいなものを読んでも解らない。

もしよろしければ、ネタバレについて教えて頂けないだろうか?


後、外部の声も「1」の一部だと思いますよ。
「限りない1」、「無限の1」、「果てしない1」、「終りの無い螺旋階段」、みたいな感じでしょうかw

…なんか、ゲームでも作れそうですねww

885 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 23:26:09 ID:gpK2Tv76Q
>>882-884

じゃあ>>879の前半の解釈の延長線にある意味の恐怖でいいってことですかね
後半部分は取り違えているってだけで。幻として消えてしまうような恐怖?
そして精神的な臨死体験みたいな、ゲシュタルト融解みたいな


>「限りない1」、「無限の1」、「果てしない1」、「終りの無い螺旋階段」

まさに多元世界、ということになるのかな?
そういやマトリックスのネオもthe oneて呼ばれていたのを思い出したり。


ネタバレというのはまあこの世界とは別次元の世界との対等な交流が始まりますよとか
オカルティックなニューエイジやアセンション的なそんなんですよ
ファティマスレにあったような。これも人によって解釈違うみたいですが。


あーでもやり取りの中で1しかない四次元とそのネタバレとの関係は何と無く解ってきたかな…
でもネタバレの中に出てくる敵の様なものや陰謀等の実体や正体は全く掴めてなかったり
居たとしても皆が1を知ったら消える幻的なものなのかしら

886 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 12:07:00 ID:cm/JyagQO
>>885
ネタバレありがとうです。

う〜ん、私には「恐怖」という感情は意味がないからなあ…。
「死」すらも恐怖するべきモノではないし、悲しい事でもない。今のとこは、肉体的苦痛が嫌なくらいかなw

これは個人的考えだけど、全ての事象は、その存在にとって最善(最前?)の出来事の連続、だと思う。

以前は、死に急いでいた所もあったけど、今はまったく無い。全部大丈夫だと思える様になった。
周りからの観念に捕われる事が少なくなったかも。

個人は個人の「本当の感情」に従って生きるのが一番で、そうする事しか出来ないんじゃあないかなあ。


887 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 12:43:51 ID:58ICmJonQ
恐怖が気になったのは私自身これが1か!と気付いた瞬間に全く恐怖がなかったからなんだよね
でもよくよく思い出してみると最大の恐怖を覚えた瞬間が始まりだったのかも知れない。

その間二十年以上空いてる感じ。
そのモノ心つくかつかない頃から多分四次元的な感覚にとりつかれていて
それが軽い離人感覚を引き起こしていたけどようやっと1を知り
ああそういうことかとはなりましたがじゃあ他の人が襲われた恐怖って何よ?
って話になってずっと疑問だったけどやっと理にかなってきたかも


888 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 13:02:19 ID:58ICmJonQ
>個人は個人の「本当の感情」に従って生きるのが一番で、そうする事しか出来ないんじゃあないかなあ。


これは解らないと宇宙ヤバイのコピペ的な混乱が起きそうなw

889 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 13:26:16 ID:cm/JyagQO
>>887
そっか…、貴方も色々あったんだね。
でも、「1」が見えたのなら、きっともう大丈夫だと思うよ。もう苦しまなくて良いし、何も心配する必要も無いし、その内全部に納得出来るよ。多分w

思えば私も色々あったなあ。時間的にはたった21年だけど、一時として無駄なモノはなかったんだなあ。


ところで、「1」を理解した先で貴方は何を思う?何がしたいと思いますか?
問題がありましたらスルーして下さって構いません。


890 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 13:30:10 ID:cm/JyagQO
あ!年齢バラしてまったwwなんてこったいww

>宇宙ヤバイのコピペ
私知らないので、どこか読めるトコないですかね?

891 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 16:48:11 ID:58ICmJonQ
ヤバイ。四次元ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
四次元ヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
広いとかっても
「東京ドーム20個ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無限。スゲェ!なんか単位とか無いの。何坪とか何ヘクタールとかを超越してる。無限だし超広い。
しかも1しかないらしい。ヤバイよ、1だけだよ。
だって普通は地球とか0もあるじゃん。だって自分の部屋の廊下がだんだん一つになってったら困るじゃん。トイレとか超同じとか困るっしょ。
通学路が融解して、一年のときは徒歩10分だったのに、三年のときは家も学校も同じとか泣くっしょ。
だから地球とか1にならない。話のわかるヤツだ。
けど四次元はヤバイ。そんなの気にしない。統合しまくり。最も遠くから到達する光とか観測してもよくわかんないくらい1。ヤバすぎ。
無限っていたけど、もしかしたら有限かもしんない。でも有限って事にすると
「じゃあ、四次元の端の外側ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超悟り。約1ブラフマン。アートマンで言うと0。ヤバイ。悟りすぎ。ミルクで空腹を満たす暇もなく死ぬ。怖い。
それに超何も無い。超ガラガラ。それに超のんびり。56億7千万年とか平気で出てくる。56億7千万年て。弥勒信仰でも言わねぇよ、最近。
なんつっても四次元は量子力学が凄い。多元世界とか平気だし。
うちらなんて多元とかたかだか量子論で出てきただけで上手く扱えないから仮説にしたり、オカルトに置いてみたり、SF使ったりするのに、
四次元は全然平気。多元を1のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、四次元のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ四次元を見つけてしまった初代1とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。


生半可に改編してみたよ。
元のコピペはここから。
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1141724346/

892 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 17:22:05 ID:cm/JyagQO
ちょwwこれwwワロスww
教えてくれてありがとう!

893 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 17:26:09 ID:58ICmJonQ
>>889
>でも、「1」が見えたのなら、きっともう大丈夫だと思うよ。
>もう苦しまなくて良いし、何も心配する必要も無いし、その内全部に納得出来るよ。多分w

生きてて感情がある限りそれは無いwと思うよ
四次元的な視点に身を委ねれば幻になるにしても、やはりここは感じて考える世界なんだし。
でもまあ視野が広がるのは確実だと思う。
意外と若かったみたいだから多分言葉を使い慣れてないだけだとは思うけど。
私も上手く言えてるかどうかわからないし


>ところで、「1」を理解した先で貴方は何を思う?何がしたいと思いますか?

一度どっかで物凄い模範解答しちゃったんで
(あの時はスレの緊張感がただならなかったから中庸さに全力尽くしてたせいもあるけど)
今一度答えるとすれば理解し続けるしかないかなあと。
あると確信しただけなんだから。


前はここでなんかエセでもいいから科学っぽい説明出来ないかと思ってたけど
今の所弊害の方が大きくて頓挫中だし(それが実は
大体コシノケンイチのトンデモ本と同じネタだったと今になって気付いた切なさ)
とりあえず色んなトリビアの好きなとこだけ噛りながら
じっくり妄想の種を膨らませ続けようかと。

894 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 17:29:18 ID:58ICmJonQ
コシノじゃなくてコンノだったかも

895 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 18:00:38 ID:6WZwhwTI0
>>893
その模範解答を残した場所ってわからないですかね?


896 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 18:07:40 ID:cm/JyagQO
>>893
>生きてて感情がある限りそれは無いwと思うよ

だからですよ。
感情があるのなら感情に従えば良い。

苦しいのが嫌なら、苦しむのを止めれば良い。それが出来ないのなら、苦しい理由を探して消せば良い。
消せないのなら、少しでも軽減するにはどうしたら良いか考えれば良い。
苦しむのが楽しいならば、苦しめば良い。
心配事があるのなら、原因を探して対処すれば良い。

例え何がおこっても、自分の「本当の気持ち」に気付けば、後悔も恥じる事も無く堂々と生きていけると思います。
でも、今の現状ではこの考えは危険かも知れません。自分単体を「1」だと思っている人が、まだまだ大勢居ますからね。
しかし、その意志がその人の最善ですから、それで良いのかもしれません。


897 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 18:13:06 ID:cm/JyagQO
>>893
>意外と若かったみたいだから

意外と、ってw いくつだと思ってたんだw

898 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 18:16:43 ID:58ICmJonQ
>>895
以前あった覚醒スレのどっかです
2ぐらい?たいしたもんじゃないよ

>>896
大体そういうことですね。

危険についてはまた別のことを考えてたりするけどうまく言えないや

899 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 23:03:59 ID:58ICmJonQ
>>897
25以上


「本当の気持ち」は余所でどっかの名無しさんが言ってた「『魂のこもっている・降りている』気持ち」
と同じもんかな。解らない人にはなかなか解らないいもんらしい。

900 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 23:06:02 ID:58ICmJonQ
い がいっこ多かった


夢中になったり集中してたりするのを我を忘れるっていうけど
それも1だけの状態といえるのかも

901 :551改め蓬莱:2006/12/28(木) 00:38:19 ID:BFf2QWNH0
自立した情報群が意識となる。能動的に活動する情報が意識。
情報が物質化したように見えるのがこの世界。
意識を深く探るに従ってその情報の流れがはっきりと見えるようになる。

まだ思考の途中。とりあえずメモ書き。

902 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 07:19:39 ID:BV1pHzQRO
>>901
本当にそう思う。
だから私は、死に急ぐ事を止めた。その「流れ」がある限り、私の目的は果たされるから。

>>900
年齢なんて飾りですよ、エライ人には分からんのですww
ええ。その名無しさんと同じモノだと思いますよ。

903 :チャイナ01:2006/12/28(木) 11:00:29 ID:5ZDca9be0
そろそろ、次の準備をしますね。


四次元を見つけてしまった PartZ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1167271138/

オカルトに限界は無い…
かな?

904 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 15:59:13 ID:brkJCrZq0
あちゃー

380 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)