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ほんのりと怖い話スレ その32

1 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:44:03 ID:LdQGE4rA0
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
ガイシュツ・都市伝説、何でもOK!
ほんのりマターリヒヤーリと……

前スレ
ほんのりと怖い話スレ その31
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151222761/l50


過去ログ倉庫
http://www.geocities.jp/g6thh
過去スレは >>2-

◆お願いです◆ 最重要事項
長文を何回かに分けて投稿する場合は、メモ帳などに全部書いてから一気に投稿して下さい。

それではあなたのお話を聞かせてくださいませ…

2 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:44:33 ID:LdQGE4rA0
ほんのりと怖い話スレ
http://curry.2ch.net/occult/kako/987/987296535.html
ほんのりと怖い話スレ、その2〜〜
http://piza2.2ch.net/occult/kako/993/993172851.html
ほんのりと恐い話スレ、その3〜〜
http://piza2.2ch.net/occult/kako/997/997665026.html
ほんのりと怖い話スレ、その4〜〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/1011/10117/1011757878.html
ほんのりと恐い話スレ、その5〜〜
http://curry.2ch.net/occult/kako/1016/10163/1016348927.html
ほんのりと怖い話スレ、その6〜〜
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1025561998/
ほんのりと怖い話スレ、その7〜〜
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1031831925/
ほんのりと怖い話スレ、その8〜〜
http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1038/10389/1038937955.html
ほんのりと怖い話スレ、その9
http://hobby2.2ch.net/occult/kako/1043/10436/1043651685.html
ほんのりと怖い話スレ、その10
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1045420974/

3 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:44:51 ID:LdQGE4rA0
ほんのりと怖い話スレ、その11
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1047570631/
ほんのりと怖い話スレ、その12
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1050253293/
ほんのりと怖い話スレ その13
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053501524/
ほんのりと怖い話スレ その14
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056957585/
ほんのりと怖い話スレ その15
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1057597762/
ほんのり怖い話スレ その16
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1067324241/
ほんのり怖い話スレ その17
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078677186/
ほんのりと怖い話スレ その18
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1085122310/
ほんのりと怖い話スレ その19
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090583433/
ほんのりと怖い話スレ その20
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1094722465/

4 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:45:08 ID:LdQGE4rA0
ほんのりと怖い話スレ その21
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100413793/
ほんのりと怖い話スレ その22
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1107247698/
ほんのりと怖い話スレ その23
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1111581535/
ほんのりと怖い話スレ その24
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117822828/
ほんのりと怖い話スレ その25
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1125652298/
ほんのりと怖い話スレ その26
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131075160/
ほんのりと怖い話スレ その27
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1135250027/
ほんのりと怖い話スレ その28
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1140698477/
ほんのりと怖い話スレ その29
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1144409401/
ほんのりと怖い話スレ その30
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1147672160/

5 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:50:33 ID:M+Hyx+FPO
>>1
乙です

6 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 13:59:38 ID:RUPFdCK2O
>>1
乙です。前スレ早く埋めなきゃね

7 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 14:02:13 ID:93bOQT8r0
>>1

ついでにオク板からネタ平って北
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=d64186102
デスノート (本物)だってさ。

8 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 14:03:55 ID:/8XlvK4m0
>>7
出品者が本気で出品してるのが怖いなぁ。

9 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 14:17:31 ID:+Q6kFNzd0
昔、自動車整備の会社で手伝いというかバイトみたいのしてたんだ。
販売なんかもしてて中古車新車、大型問わず売ってた。
そうするとやっぱ事故車を直して売る事も少なくないわけで。
お客さんなんかも「直ってるならいいでしょ?」そんな感じで買っていく。
ある日、いつもの様に納車準備をしていた。車内清掃とかそんなの。
車検証を確認しようと、助手席側のなんだっけ?パカって開けるとこ開けたら
横向きの女の人の顔が有った。形状に合わせて切り取って、はまってる様な感じ。
血も流してて、目もあった。心臓が止まるかと思った。心臓バクバク。気が付いたら顔は消えてた。
体中ガクガク振るわせて這うようにして社長に報告。
今日はもう帰って良いと言われ暫くして帰った。

10 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 14:48:54 ID:lez/pg6f0
>>7
なつかしのザクとかタイムマシン思い出したw
とリンク先読まずにカキコ

11 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 15:16:45 ID:biUKV6Yj0
>>1
ほんのりと乙

12 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 15:37:27 ID:tZQSKYm4O
>>1
おつかれさま

13 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 15:43:40 ID:nlArYR590
>>1
乙。
あと、なんかついてる。

14 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:16:33 ID:BDTzAhBC0
>>1乙!

15 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:42:50 ID:zgUdAVWl0
>>1さん
乙です。

16 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 21:52:47 ID:PJ6dUFgD0
>> 987 :本当にあった怖い名無し :2006/07/28(金) 18:13:46 ID:p7polAjmO
飼ってた猫の幽霊みた。

kwsk

17 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 22:38:22 ID:dilnRI5j0
┌───┐
|llllllllllll|   
|パロマ | 〜
|     |    〜
|。○ 。| 〜 〜
└┬┬─┘    ____
          /     \
        /        \   ヤフオクで湯沸かし器が安く買えたお!
       /::::::⌒(__人__)⌒:::::\  
      |      `ー'´     |
       \             /

18 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 23:10:49 ID:re0r+MVD0
前スレ967-971です。
また弟の話。
やっぱり長くて文章下手だけど暇だったら読んでください。


弟が高校生のときの話。
中免取りたてで、週末になるとあちこちにバイクで遊びに行ってた。

ある日、友達2人と一緒に地元では有名な心霊スポット、I峠に行った。
やめとけばいいのに深夜0時すぎ。
旧トンネルと新トンネルがあるんだけど、新トンネルのほうに行った。
トンネルは誰もいなくて、真っ暗で怖かったけど特に何も起こらなかった。
何だーどうってことないね、ってことで引き返して、
どっかのコンビニに入ってから携帯を見た。

するとちょうどトンネルにいた時間に非通知で着歴が入ってた。
一緒にいた友達のイタズラかと思ったら、
友達2人にも同時刻に非通知で着信してた。
コール時間も全く同じ。10秒ちょっとだったかな。
3人でビビリまくったらしい。

関係ないけどその携帯は数日後、車に轢かれて真っ二つになった。
弟はしょんぼりしてた。


>前スレ972
博多弁です。標準語になおしたほうがよかったかな。

19 :本当にあった怖い名無し:2006/07/28(金) 23:15:08 ID:uz45PBlmO
>>18
前から読ませていただいてますが 私はその方言に惚れました!
めちゃくちゃときめきます。博多弁のメル友が欲しくなったよw

20 :前スレ987:2006/07/29(土) 00:49:35 ID:qiFv0rdxO
>>16
携帯だから読みにくいかも…

10年前、私が中学生の頃。
両親は共働きで帰りが遅く、姉もまだ出掛けていました。
夕方、暗くなってから帰宅し誰もいない家の玄関の鍵を開けました。
真っ暗な中、入って右側の居間から左側の仏間?に向かって猫らしき影が走って行きました。
当時飼ってたのは、白い猫一匹。
普通に考えて、その猫だと思い、電気をつけて仏間に行きました。
しかし姿はありません。
確かに走って行ったのに。
足音まで聞いたのに…

首を傾げながらも、居間に入り探しましたが、どこにもいません。
すると、窓をガリガリとひっかく音がします。
猫が窓を開けてほしい時の合図です。
窓を開けると、普通に飼ってる猫が帰ってきました。

じゃあ、さっきの猫は…?
家の窓は全て閉まってましたし、他の動物ではありませんでした。
因みに、姉も数日前に同じ物を見たそうです。

この1ヶ月前くらいに、飼ってたもう一匹の猫が病気で死んでいたので、その子だろうと思っています。


21 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 00:50:38 ID:A/G5Mg2N0
前スレの10円玉落下事件の話した者で御座いまぅ。
本日も怖げな出来事が。
ワタクシ今日も今日とて品出しをしておりました。
『今日は3階やもんねー。怖くないもんねー』
とか思いながら缶詰とか出してると、
ズルズルーって何か引き摺る音が。
「ほぁ!?何!?」びびるワタクシ。
したらまた、ズルッ、ズズズって音。
どうも上から聞こえる。
「ぁー、4階で誰か荷物の入れ替えとかしてるんだ」
って納得してお菓子の品出しをするためにエレべーター呼んで、4階へ。
誰も居ない。
「・・・ぇ?・・・あれ?・・・うそーん」
エベレーター以外に4階に通じる道は無いですよ?
っつーかアタシが3階に上がってからエレベーター動いて無かったような・・・
ぞーってしてきた時に追い討ちかけるようにまた上から
ズルズルズル、って音が!
もう超テンパって品物持たずに下に降りました。
怖かったー。



22 :1/3:2006/07/29(土) 01:11:12 ID:E4gpZTfb0
3ヶ月ぐらい前の話なんだけど、入院した兄貴の友達をお見舞に行ったんだわ。
その兄貴の友達、左手の指の骨を全部折る大怪我したらしくて兄貴に
「お前ーなんでそんなことになるんだよーどんくさいなーw」とか言われてて
はははーなんて苦笑いしてやんの。

で、なんでそんなことになったのかっていう話になったんだけど、その話に
なるとお茶を濁すっつーか要領得ないというかあんまり話をしたがらないのに、
兄貴も止めときゃいいのにね、そいつに「なんで?w」聞きまくってようやく
原因聞きだしたんだけど、その話が変な話だったんですよ。

23 :2/3:2006/07/29(土) 01:11:41 ID:E4gpZTfb0
そいつ、その日は疲れてるのになんだか寝付けなくってごろごろベットの上で
転がってたんだって。でもまぁなんだかんだで疲れているからいつの間にか
眠っちゃったんだけど、そのときに変な夢見たらしいんですよ。

「紫色で節々が膨れ上がった木のような物」が目の前にある。ただそれだけの
夢なんだけど、それをずーーっと見ていると気持ち悪くなってきて、でも目を
逸らせなくて、でも気持ち悪くてーーってのを繰り返し思いながらいつの間にか
朝になってベットから起きあがったんだって。


24 :3/3:2006/07/29(土) 01:12:45 ID:E4gpZTfb0
でね、浅目がさめてから何故か無性に自分の家にある納屋に行きたくなって、
そこにしまってある金づちがどうしても触りたくなったんだって。

「それからどうしたんだよお前?」

って、兄貴が聞いたら、そいつ

「その金づちで自分の手の骨が見えるぐらいまで左手を打ちつけた」

って言ったんだ。笑顔で。

25 :16:2006/07/29(土) 01:29:55 ID:4s3CgtSc0
>>20
ありがとん。
俺も何匹もかわいがってた猫を亡くしてるもんで。
そういうこともあるんですなあ。

26 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 01:31:43 ID:SPjpDgbh0
>>22-24
の兄貴の友人はアッシュ

27 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 01:37:26 ID:8FOtilbb0
私の以前勤めてたお店の話
地元の名士や近くにホールがあったから
微妙な芸能人なんかもたまに利用するようなラウンジだったんだけど
ここがまた、色々と妙なことがおきる場所だったのよ

朝方お店を閉めて、グラス磨いたりしてるとさ
Box席というか…ドアがついてるわけじゃなくて
仕切りがあって個室みたいになってるスペースがあったんだけど
そこから時々「ぬ〜…」とグラスを握った手がつきでてるんだわ
黒いマニキュア塗った手

もうねTVとかと違って、みんな怖がって覗きになんていけないのよ
まぁ閉店後に残ってるメンツは何も対処せず黙って帰る

んで、夕方出勤すると
必ずフロアマネージャー宛に清掃業者から

「個室にグラスが1つ放置」

って業務伝達が残ってる…全部かたしたってのに…(´・ω・`)怒られるの
ほんと嫌なことが多い店だったなぁ

28 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 01:49:52 ID:n5ccOhza0
前スレ>>982
「殺人を犯すような人間は基本的にだらしのない性格」
と聞いたことがあるが、冷蔵庫前の奥に一言いってやりたい。
「ラップ位かけろっ!」

29 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 11:47:12 ID:52xeYixJO
↑確かに…

30 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 11:55:49 ID:fycmE/nT0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

31 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 12:22:33 ID:t8CXCCnk0
>>30
コピペ乙

32 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 13:09:56 ID:ULnzEIv+0
>>30
コピペでもツンデレに萌えt(ry

33 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 13:14:22 ID:LEtieq9v0
怖いラジオやってる
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154111459/

34 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 15:23:50 ID:W/mQe1D2O
>>21
音の原因はトトロ。のチビこい香具師。

35 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 18:22:49 ID:UfNcQOSQO
真っ黒クロスケ出っておいで〜

36 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 19:02:45 ID:ULnzEIv+0
出ないと目玉をほじく・・・・・・ヒィイイイ!!!

37 :21:2006/07/29(土) 22:07:46 ID:A/G5Mg2N0
あたくしのの仕事場はジブリの巣窟っすか。
ぁーでもホントにトットロとかだと良いのになぁ。

38 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 22:50:09 ID:EpdpyImq0
怖い話というか痛い話をひとつ

小学6年か中学ぐらいのころかな(いつ頃だったかよく覚えていない)
家の畑仕事を手伝っていたときのこと
仕事が一段落ついて休憩していたとき俺と兄貴がふざけて
泥やその辺の木などを投げ合っていた。

兄貴が結構大きい泥を投げてきたので俺は後ろを向いて逃げようとした。
そのときカーンという音が辺りに響き目の前が真っ暗になった。

次に目が覚めると兄貴が俺の名前を呼んでいた。
頭がズキズキするので触ってみるとヌルッと指が頭の中に入った。
何だ?と思うと指が硬いものに触れた。
兄貴の話によると、さっき投げた泥の中に石が入っていて、
それが俺の頭に直撃したらしい。

さっき俺が触れたものは俺の頭蓋骨だったらしい。
でも不思議とちょっとズキズキするくらいであんまり痛くなかった。

で、そのことを休憩していた両親に言うとお金と病院の診察券を俺に渡し

「忙しいから自転車で病院行ってきなさい」 ←この台詞が一番印象に残っている

と言った。


ちなみに病院は畑から3kmほど離れていた…




39 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 22:51:58 ID:EpdpyImq0
あとこの傷は5針縫いました…

しかも何故か知らんが麻酔はしなかった…

40 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 22:59:09 ID:WtcxnTXL0
>>18
待て。携帯の持ち主は無事だったのか?

41 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 23:07:23 ID:fEd1vKrZ0
頭蓋が割れてないなら、皮縫うだけだからな。
いちいち麻酔などせんよ。

42 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 23:07:56 ID:QVxtnPpl0
>>18
遅レスだが、新トンで真っ暗な状態に見えたってだけで二人は危なかったんだよ。
だって、あそこっていつもはオレンジのライトが点いてるもん。
そういう時は入り込んでくるんだって。。。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 23:16:10 ID:NDWVk6ir0
犬鳴き周辺は幽霊(死人)より
生きている人間(住人)の方が怖いです。

44 :本当にあった怖い名無し:2006/07/29(土) 23:33:59 ID:E/F1idAc0
>>42
ひーーーーーーーーーーーーー

45 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 10:48:48 ID:k6E7HSR/O
>>42
うっわ怖ぇ…!!!
ほんのりじゃない!ほんのりじゃないよ!!

46 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 11:41:06 ID:VMMgSA090
>>42
(((((´;ω;))))ガクガクブルブル

47 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 13:25:18 ID:oD5ES1C+0

【エロ】デリヘル呼んだら、オカンがやってきた編

48 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 15:13:01 ID:b5fiQUZh0
【署名提出】TBS放送免許剥奪を求める署名OFF 3
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1154197975/

署名していただけるとうれしいです。詳しくは、↑のスレを見てくださいませ。

【怨念】呪詛の力でTBSの放送免許剥奪【倒産】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154168986/

49 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 18:14:25 ID:nTfAf1do0
ついさっきの事。

私の部屋のドアは立て付けが悪くて、廊下の窓を開けておくと
ゴンゴンとまるで誰かがノックしているかのような音が鳴る。
気が付いた時は寝るときとか怖かったけど2,3年はそのままなので流石にもう慣れた。

今日、友達と遊んで家帰ってきて、疲れたので昼寝する事にした。
電気消して布団にはいって目を瞑って、しばらくするとドアがコンコン鳴り始めた。
いつもは2、3回鳴る、止まる、また鳴る、って感じなんだけど何故か断続的にずーっとコンコン鳴ってる。
とりあえず気にしないようにしてそのまま寝た。
2時間くらい経って自然に目が覚めて、ゲームでもしようかなと体を起こしたら
部屋のドアが半分くらい開いていた。
家族はみんな仕事中で家には誰もいない。勿論開けた覚えも無い。
ちょっと怖くなった。

50 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 20:09:16 ID:2ect9T1d0
奇妙な体験談を

朝、目を覚まして時計を見ると9時ころだった
「まだ9時か、もうちょっと横になってようかな」と思い、まばたきを1回

その後にふと時計を見てみると11時になっていた
「見間違えたのか、寝ぼけていたのか」と不思議に思い、またまばたきを1回

今度はもうないだろう、と思い時計を見ると13時に
「さすがにもうないのでは」と思いながらも、これ以上まばたきをすることは出来なかった

いつの間にか寝てしまっていた・・・としか考えられないが
意識がハッキリしていた自覚はあったし、まばたきに要した時間は1秒程度っていう実感も残っている
起きているのに寝ていた?本当に変な感覚だった

51 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 21:04:37 ID:GQCqYDHmO
そういう病気あるよね

52 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 21:14:00 ID:tKBbTlAH0
最近テレビでやってたな
脳が萎縮してるとか何とか

53 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 22:24:29 ID:WAaYOE250
>>50
俺も一回だけある
一瞬で朝になって時間を損した気分だった

54 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 23:13:09 ID:7IdJeioO0
母親の知り合いの子供の女の子。
「ふつう」の子供だった。他の子供と違うことといえば全くと言っていいほど泣かないこと。
何故か怪我が多かった。
ある日遊具から落ちた女の子は頭を打って血を流した。
血だらけなのになおも遊んでいた。
その子の母親が慌てて病院に連れて行ったら
女の子は生まれつき痛みを感じる神経が欠落していると診断され、
その後も刃物で体を切って遊んだりしているらしかった
鉄棒に手を打ち付けて小指の骨が砕けたこともあったらしく
実際その子が「ねえ、“いたい”ってなに?」
って口にしているのを聞いてすこし怖くなった
彼女が高いところから飛び降りることに興味をおぼえて、
マンションの8階から飛び降りたって話を聞いたのが最後。
今どうしてるんだろう。

55 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 23:27:17 ID:/U4mDGld0
>54
8階から飛び降りた後 元気に走り回ってるとかおもってんのか?


56 :本当にあった怖い名無し:2006/07/30(日) 23:30:39 ID:CFYVub3y0
えーと、>>18の話を書いた者です。
>>42を見て震え上がりました。
弟には言わないでおこうと思います。
ちなみに携帯はくたばりましたが弟は今日も元気に夜遊びしてます。
友達2人は知りませんが、弟の友達に不幸が起こったとかいう話は聞かないので
多分大丈夫だと思います。

今日もひとつ弟の話を。
私が知ってる弟の話は記憶にある限りこれが最後。
例によって長いしあまり怖くないので暇だったら読んでください。

57 :1/3:2006/07/30(日) 23:31:23 ID:CFYVub3y0
弟は最近1人暮らしを始めた。通称小屋。
小屋は、父の店の倉庫の一角にある事務所みたいなところなので家賃は必要ない。
キッチンやトイレなどの設備はきちんと揃ってて
部屋も6畳と4畳の和室があってけっこう広め。
父の店のすぐ近くだし、ウチ(実家)からも近い。
1人暮らしとはいっても弟の生活拠点はウチで、
小屋は友達とお酒飲んだりするための溜まり場みたいなところとして使ってる。

小屋の前の住人は2人いたんだけど、
その両方が「あそこはちょっとヤバイね」なんて話をしてた。
夜寝てたら天井裏で足音がするらしい。
小屋周辺は野良猫が多いので、その音だろうって父なんかは言ってた。
ただ、4畳の部屋は弟も何か気持ち悪い感じがしてたらしくて
ほとんど使うことがない。

あ、前の住人が引っ越した理由は心霊現象がどうのとかじゃなく
結婚とか転職とか普通の理由。

58 :2/3:2006/07/30(日) 23:32:31 ID:CFYVub3y0
で、いつものように友達3、4人呼んでお酒のんでたときのこと。
友達Aが先につぶれて寝てしまった。
弟と他の友達はおかまいなしに飲んでたんだけど、
突然寝ているAが「ア゙ー、ア゙ー」って唸りだした。
最初は放っておいたけどあまりにうるさいので
「オイ、A!お前うるさい」
って怒鳴ったらピタッと止んだ。
その後も何度かAが唸ったけど怒鳴ると静かになる。

そろそろ寝ようかって話になってそのまま雑魚寝することになった。
弟はAの隣に寝た。
電気も消してウトウトしてると、またAが唸りだした。
今度は弟の服を引っ張ってくる。
「お前は何寝ボケとうとや、やめろって言いよろうが」
ってAの手を引き剥がして寝ようとしたら
Aが起き上がって正座して、弟の枕を引っ張りながら「ア゙ー、ア゙ー」と唸る。
うるさいし眠れないし、他の友達も
「A、いい加減にせんや」
と一緒になって押さえつけた。

するとAがハッと起きたっていうか我に返った。
Aは「あれ?俺何しようと?」
とか言ってそのまま眠りについた。
その後は朝まで静かだった。

59 :3/3:2006/07/30(日) 23:33:20 ID:CFYVub3y0
翌日Aにそのことを言うと、全く覚えていなかった。
Aはそれまでも何度かウチには泊まりに来てたけど
小屋に泊まったのは初めてだった。
普段は寝言もイビキもない人らしくて
弟は「やっぱあの小屋って何かあるとかいな」って言ってビビってた。
でもたぶん今日もあの小屋で飲むんだと思う。

これで終わり。
なんかわかりにくいかも…
読んでくれた人ありがとう。

60 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 03:42:41 ID:Mwg5EnKvO
>>59
どういたしまして

61 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 07:52:20 ID:L6I4K5H0O
Aが正座して…ってくだりが妙にリアルに想像できて鳥肌たった

俺も最近ほんのりワケわからん現象が起きた
やたら切り傷が増えた
気付いたら手の指に、膝、肘の裏が紙で切れたみたいに小さく切れてる
そして切れてる箇所の周りがキラキラしてるんだ
女が化粧で使うキラキラしたパウダー?みたいなもの
そんな現象が3日くらい続いてた
3日とも家にいたり外にいたりでキラキラしたものなんか身に近付けてないと思うんだが…
とりあえず地味に痛かった

62 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 08:37:56 ID:QKqaVwIo0
可愛い妖精さんが一目惚れしたあなたの気を引こうとやっているのです
(霊能力者・久慈玲雲氏談)

63 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 08:41:20 ID:R+ylWtj80
霊能力者が"妖精"見ちゃうのかよ

64 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 08:51:06 ID:s7ha95U70
>>61
鎌井達の夜

65 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 09:44:27 ID:GOlugqOY0
久慈玲雲って誰かと思ったら、稲川に出てくる生き人形に祟り殺された人か。

66 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 11:37:02 ID:mYBg4BjMO
>>54
多分無痛無汗症だねその子。
仮に飛び降りで無事だったとしても
普段の生活から関節の負担、消耗が激しいから大人になる頃には体中ガタが来てて大変らしいよ。
痛みを感じないけどスーパーマンじゃないんだからね…(´;ω;`)


ていうかどっか柔らかいとこにたまたま落ちたとかで助かってるといいね。その子。

67 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 12:27:02 ID:Zgvrxglj0
>>54
そんな子が大人になって書いた本を読んだことがあるな。
「僕はスーパーマンだ!」と思って2階の窓から飛び降りて、骨折してもなお遊んでた、とか。
よくある外国の病気関連のエッセイ。
怖かったな…

68 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 12:33:42 ID:Zgvrxglj0
昨日から、線香のにおいがすごい。
今朝は墓場でお盆で物を燃やしてる時の煙の匂いで目が覚めた。
けど、外はなんともなくて、うちの寝室だけそんな匂い。
今は線香の匂いしなくなったな…

霊感ないから気のせいだとは思うけど、線香の匂いは怖い。
今までもふわりとにおうことは何度かあったんだけど。気のせいだと思ってた。
今日のは気のせいでは済まされないレベルだ…。

69 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 12:39:51 ID:Z0PHMPLI0
>>67
骨折してもなお遊んでたってのなら自分にもある。

小さい頃骨折ばかりしていて骨折の痛みに慣れていた。

昼休みに遊んでいて右手首を骨折したのだが、
「昼休みの時間がもったいない」と思っていて、
昼休みフルに遊んだ後で「先生骨折しました。早退します」ってのがw

70 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 16:00:21 ID:/cWBK2MmP
>>68
墓参りに行ってみたらどう?

71 :本当にあった怖い釣師:2006/07/31(月) 16:08:36 ID:WBJC5+6N0
先輩の体験
船乗ってジギングという釣りをしてたとき、勢いあまって水面からジグが飛び出して針が腕にぶっ刺さったらしい。
その針がトリプルフックだったので、針を途中で切って押し出そう(かえしがついてるから引き抜けない)
と船長が錆だらけ(!?)のでっかいペンチを持ってきてくれたんだが、さすがに怖いので自分の持ってたプライヤーで何とか針を切ったらしい。
もうちょっと深く刺さってたら病院行かなきゃいけなかっただろう。

俺の体験
夜釣り(ルアー)してるとき、不注意で親指にトリプルフックが刺さった。
結構深く刺さったので病院に直行。
上にもあるように普通は針を押し出すんだが、角度が悪かったので無理やり引き抜くことに。
麻酔打ってかえしがあるとこらへんの肉をさらに切ったりしたが、力で無理やり引っこ抜いた感じだった。
麻酔打ってたしあんまし痛いとは思わなかった、ただし夜中に保険証なしで治療してもらったのでとりあえず1万とられた。(この方がイタイ)
次の日に保険証もって行って、ちゃんと精算してもらったけどそれでも8千円くらいした。

釣には危険がいっぱい、夏休みにファミリーフィッシングを考えてるお父さんは気をつけて。

72 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 16:34:04 ID:xcgSn/480
大学の先輩の話。

1週間ずっと同じ日本兵が出てくる夢を見続けた。
朝、学校に行こうと玄関にしゃがんで靴を履いていると
ふと、見慣れないブーツが視界に入ってきた。
あれ?こんなのあったっけ?と思って視線を上げると、
夢の兵隊さんが立っていた。

というところで終わりました。



73 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 18:32:11 ID:A2RNIfAcO
怖い話のまとめ見てて、そういえば入院している時に変な事あったなぁと思い出したのでカキコ。
読みにくいかもしれないけど勘弁してください。


十年前に事故で入院してて6人の相部屋に入ったんだよ。
周りはじいさんばかりで話相手もいないしとにかく暇だったんだよね。
で、消灯時間が来て寝ようかなと思ってたら隣からハァハァって聞こえてきたんだ。
気になって起きたら声はしなくなる。
また、寝て目をつむるとハァハァって。
退院する一週間続きました。

74 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 18:45:50 ID:CjENx4k10
ウホッ

75 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 19:34:10 ID:3p2ZX1f90
俺が大学生のころ、通学電車の帰りは必ず座れるし終点まで乗るんで
居眠りするのが習慣だったんだ。
ところが何回か息苦しくて途中で目がさめることがあった。
そのたびに、うわっ電車の中で金縛りにあったらスゲー恥ずかしいな、
なんて変なことにあせってた。
で、あることに気づいたんだけど、息苦しくなる時ってかならづ
同じジャケット着てるときなんだよ。高○寺の古着屋で買ったデニムの
ジャケット。肘が穴あいてて、襟や袖が擦り切れてるビンテージの。
オイルのシミもあってカッコイイ!って即決で買ったやつ。
俺はあまり服くわしくないけど安いから買ったんだ。
古着好きの友達に見せたらすごいレア物で、いくらボロでも3千円ってありえねえ
譲ってくれっていうんだよ。
気に入ってたけど息苦しくなるってことは体系に合っていないんだろうし、
俺が着ると不気味だって彼女がやたら失礼なこと言うんでその友達にあげちゃった。

76 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 19:35:06 ID:3p2ZX1f90
それからしばらくしたころ、その友達から連絡があって、あのジャケット返すって。
気を悪くしないでくれって。事情聞いたら、スクーターで事故ったらしい。
そんなにスピード出してないのにカーブ曲がりきれずにコケたって。
たいした怪我にはならなかったから良かったけど。
なんか運転中異常に腕が重かったって言い訳。その日はそのジャケット着てたっていうんだよ。
このビンテージ着て事故ったら大怪我に見えるよなwって俺言ったんだけど、友達笑ってない。
不謹慎だったかな。で、急に小さな声で、これ着ると実家で飼ってる懐いた犬にもやたら吠えられる。
そーゆーの気にしない方なんだけど、買った店に引き取ってもらった方がイイ。
お前も着るな。そう言うもんだから俺も気味悪くなって、言うとおりにすることにした。
でも買った店、嫌なんだよね。始めて入った店だけど俺がこのジャケット買うとき、
レジの店員同士、顔見合わせて微妙な表情してたから。なに?俺ダセーとか思われてるのかな。
感じ悪いなって。二度と行きたくねー。

77 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 19:35:43 ID:3p2ZX1f90
で結局、友達に説得されて一緒にその店にもってくことにしたの。
したら買ったときにいた店員がいて、ジャケット見てビックリしてるんだよ。
一度こけて服にさらに傷がついたと思いますが勿論お金いらないんで引き取って
くれませんか?って言ったら、また店員同士顔見合わせてんの。感じ悪い。
そしたら友達が何か感じたらしく、あの〜変なこと聞きますけどこのジャケット
なにか訳ありなんじゃないですか?ドコソコの何年ものは数ないはずのに
安かったみたいだしって。
しばらく沈黙してたその店員が、こんなこと嘘か偶然だと思ってましたけど、
って話し始めた。今はもうその店止めちゃった先輩が、このジャケットの話をして
くれたんだって。何故かこのジャケット、必ずこの店に戻ってくるんだって。
何回も何回も。巡り巡って。今回みたいに直接買ったお客さんが持ってきたのは
初めてですけどって。霊的な話は聞いたことないですけどって。
あたりまえだろ、霊的な何かあって売り物にしてたらヤバイだろって思ったね。

結局、お店の人が引き取ってくれて、再度店頭に出さないように、お払いかなんか
してもらうように店長に言っておきます、ということになった。
あの無数の傷は、ほとんど事故や怪我によるものなんだろうか。
あのシミはオイルのじゃなかったのかも。

この間通りかかった時、ふと思い出したのでレスしました。
その店はもう別の店の看板になっていました。

78 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 20:43:03 ID:jTvx2tdm0
オイルのシミじゃなくて血が・・・

79 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 20:47:14 ID:U9mBHLwh0
駅のホームに字が流れていく電光掲示板あるよな
今日なにげにその電光掲示板見てたら

架空請求にご注意ください。

使った覚えのないアダルトサイトなどから

利用料などを請求してくる悪質な

電車がまいります

とか言われた、こわい

80 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 20:52:04 ID:aqVysL0c0
>>79
ワロタw

81 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 20:52:57 ID:bcEj1mk00
>>79
テラワロスwwwwwww

82 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 21:17:21 ID:vx3vnflL0
>>79
その電車にはキングボンビーでも憑いてるのか?

83 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 21:19:33 ID:xHxAuSU+0
これ大好きw
もう1パターンエロイバージョンもあったと思うんだけど
誰か知らん?

84 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 21:34:07 ID:D2VuzKhSP
高○寺のデニムのジャケット着てる。先月給料入って古着探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして安い。袖を通すと擦り切れ出す、マジで。ちょっと
感動。しかもジャケットなのに穴開いてるから着こなしも簡単で良い。穴開きは腕が重くなると言わ
れてるけど個人的には重くないと思う。穴無しと比べればそりゃちょっとは違うかもし
れないけど、そんなに大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ実家とかで泊まるとちょっと怖いね。穴開きなのに飼犬にもやたら吠えられるし。
値段にかんしては多分穴無しも穴開きも変わらないでしょ。穴無し着たことないから
知らないけど穴があるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれも穴開きな
んて買わないでしょ。個人的には穴開きでも十分に暖かい。
嘘かと思われるかも知れないけど東関東自動車道酒々井PAで140k位でマジで34GTRの刺繍入り穴無しを
抜いた。つまりは穴無しですら高○寺の穴開きには勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的には大満足です。


85 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 21:55:45 ID:Lkm8TgjU0
>>84
これの元ネタのコピペってどんなんだっけ?

86 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 22:55:01 ID:VW95GYiX0
以前に住んでいたマンションで、
風呂に入って、髪洗ってると、
必ず頭頂の辺りで、長い髪の毛が指に巻き付いてきた。
その髪の毛は、ほんとに長くて、どうみても俺のものではないんだ。
でも、ひとり暮らしで、他に風呂使う人もいないし、
そもそもなんで、いつも髪洗っているときに、指の上で見つかるのか、
不思議に思っていた。

で、あるとき、髪を洗いながら、
いつものように髪の毛が指に絡むのを感じて、
指を止めてから、ゆっくり軽くひっぱってみたんだ。
すると、妙なことに、下からではなく、上から抜ける感じがした。
シャワーから出てくるのかと気持ち悪い想像して、
シャワー見たけど、シャワーはなにもおかしくなかった。
でも、顔を上げるときに、ちらっと天井の方になんか見えたんだ。
ぱっと見上げたら、天井に女の人が髪垂らしてへばりついてた。

それで、引っ越しました。

87 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 23:41:46 ID:f/yXuZaM0
>>86天井にへばりついてるのを滅茶苦茶想像してしまったorz

88 :本当にあった怖い名無し:2006/07/31(月) 23:45:28 ID:iyiSe3EO0
<プール事故>小2女児が排水口に吸い込まれ…死亡 
5時10分ごろ、排水口(直径約50センチ)から奥に約10メートル入ったパイプ(直径30センチ)の中に女児の手を発見。
同5時21分、女児の千切れた左足と思われる部分を発見。 大量の出血を確認。
同5時26分、頭髪がプロペラにからまっているのを発見。引き抜くと、頭皮のようなものがごっそりと剥がれた。
同5時28分、特別救助隊が異臭を感知。臭気判定士の指示を仰ぐ。
同5時44分、特別救助隊が微かな悲鳴のようなものを聴いたとの報告。
同5時48分、「助けて」「いたい」などの女児の声を確認。
同5時59分、救助隊到着40分後、プロペラの切断に踏み切るが難航。
同6時09分、女児の声が途絶える。
同7時44分、プロペラの撤去完了、強い腐乱臭が立ち込める。
同7時45分に体を外に出し、病院に搬送したが、女児は死亡が確認された。(毎日新聞)

89 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 00:06:03 ID:xDA8X3dI0
え? つまり身体のあちこちをなくしながら、6時過ぎまで生きていたってこと?
そんな…。可哀想すぎる。

90 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 00:17:43 ID:glkz8aVa0
>>89
素直なんですね。

91 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 00:29:15 ID:7QYnLUm/0
>>86
今から風呂入るのにー!もー!

こわい…

92 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 00:50:30 ID:MK6kWhJM0
ハゲの人だったら違う恐怖も感じるんだぞ。
複数種の恐怖よりも、1種の恐怖で済むことに感謝するんだ。

93 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 02:13:39 ID:p+Z07xYR0
h-age

94 :1/2:2006/08/01(火) 03:08:13 ID:/70pgUUG0
二週間ほど前に起こった話。


朝起きて食卓につくと妹が難しい顔をしている。
妙な夢を見たのだという。

曰く、
夢の中で妹は結婚し、双子をもうけ、
その双子が赤い蔦に巻き取られて縊り殺される夢だと言う

不吉な夢だがまあただの夢だろうと気のない返事をし、
簡単な朝食を済ませた。

程なく近所に住む電話がかかって来た。
祖母からであった。

先日夜の内に庭の畑のとうもろこしが全滅したので
すわ烏の仕業だと思い込んだ祖母が私に言いつけてトマトに仕掛けさせた
鳥避け網(鳥目だから烏はないだろう、との私の主張は無視された)に
子狸が二匹絡まっているのだと言う。

95 :2/2:2006/08/01(火) 03:09:57 ID:/70pgUUG0
おっとり刀で駆けつけると
確かに死にかけの子狸が二匹鳥避け網に絡まっている。
一匹は既に息がなく、もう一匹は相当衰弱してはいたが何とか生きていた。
さて、どうしたものかと思ったが、
取り敢えず、生きている一匹を毛布に包み、亡骸の方は段ボール箱に入れた。

市役所に電話をすると、すぐに行くと言う。
駆けつけた若い職員は息も絶え絶えな子狸と、冷たくなった子狸とを見比べ少し苦笑した。

「あー、狸ですねえ」
「ええ、狸です」
「許可なしに駆除は出来ないんですけど……鳥避け網ですしねえ」
「ええ、まさか狸が釣れるとは思いませんでした」
「とにかく、これはこちらで処理しますんで」
「お願いします」

若い職員はぺこりと頭を下げて、生きた子狸と死んだ子狸とを脇に抱え去っていった。

それから、子狸たちがどうなったかは知らない。
ただ、母狸が近所の民家の敷地をうろついているのが時々目撃されているらしい。
とうもろこしを全滅させられたからか、祖母は「悪さするからだーや」と宣っているが、
私は何とも複雑な気分である。
というのも、私が仕掛けた鳥避け網の色が赤色だったからだ。
虫を嫌い祖母の畑に近づかない妹はそんなことなど当然知る由もない。

あ、因みに狸に食べられずに済んだトマトは美味しく頂きました。

96 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 03:35:31 ID:jdic+B0b0
友人の娘(4歳)のお誕生日パーティに呼ばれた。

友人がケーキを切り分けると、それを娘がみんなに配る。
「今日は来てくれてありがとう。」
その姿はとても可愛らしく、思わず微笑んでしまう程。

ふと、娘が皿を手に窓際に走りよる。

「はい、おばちゃんもどうぞ♪」 

って、誰もいないし・・・・。
ここマンションの37階だし・・・。

地味に怖い昼下がりですた。

97 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:17:48 ID:sgysGmQA0
ほんとうにほんのりで申し訳ないんだけど、
怖い話を読んでるとき、よくマウスカーソルが勝手に動き回る

98 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:27:01 ID:olnhEmeaO
>>69
中学のとき足の指骨折してるのに部活の県大会に出たの思い出した



99 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:34:02 ID:j6so8Wi00
>>46
そういうのを当たり前って感じにやられると、びっくりする。
「え、今何つった!?」って感じで。一瞬気づかない。

100 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 04:34:35 ID:j6so8Wi00
間違えた……
>>96です

101 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 05:50:59 ID:7Z+fd7YJO
1/2
携帯からで改行がよくわからないから読みにくいとすいません。

夜勤の仕事してて、朝三時くらいに遅めの昼休憩とった時に変な話聞いた。

朝2時くらいに昼休憩取ってた女の子が、
二時間くらい仕事空いてるから三階食堂で仮眠とってた時に、
すごく怖い体験したって話。

なんでも、食堂でウトウトしてる時に
視線感じて周りを確認してみたら
窓の外に凄い怒った顔の女の人が張り付いてたらしい。

102 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 06:04:22 ID:7Z+fd7YJO
2/2
なんで怒ってるかわからないし、怖くて作業場に戻ろうとしたらしいけど、
三階から一階のへの階段入り口までの廊下が食堂から離れてて、
その廊下が外に面してるから、窓ガラスがつけてある状態になってる。

その子が走って階段に向かってたら、
食堂の窓に張り付いてたらしい女が
廊下の窓ガラスに張り付きながら追いかけてきたらしい。
走ってるとこに併走しながら、
怒った顔で両手でベタベタベタって張り付きながら。

後になって聞いたから知らなかったけど、
その一時間後に自分が食堂で昼休憩してた。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 06:08:20 ID:M0jvUdda0
>>101
(( ;゚Д゚))女の子はどうなったんだ…

104 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 07:05:20 ID:7Z+fd7YJO
>103
違う部署だし、親しくないからよくわからないけど、
辞めたって話しは聞いてない。

しかし、読み返してみると文章が変だな。

105 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 07:40:26 ID:u57tjDuI0
>>94
>程なく近所に住む電話がかかって来た。
ここがほんのり部分だな。妙なのが近所に住んでるんだな

106 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 08:24:55 ID:JZOR8Yi/0
多分黒電話のでっかいやつだろうな
こう受話器を左右に揺らしながら、のっしのっしと向かってきたんだろう

107 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 09:07:39 ID:VcVMl7VZ0
電話に襲われたの?

108 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 10:17:52 ID:uasnFvO10
そういじめなさんな、おもしろい話してくれたんだから

109 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 12:17:44 ID:E3NZNaDt0
10年以上も前の長野に住んでいたころの話。7月の梅雨の季節だったかな。
その日は翌日知ったのですが、よく通る公園脇の雑木林で
白いワンピースを着た若い女性の首吊り自殺があった日でした。
その時はそんなこと当然知らずに、その公園を通り過ぎてしばらく歩いてると
母親と小さな女の子が前を歩いている。上り坂あたりで、その母娘を追い抜く時、
「さっきまで日が出てたのに、なんか変な天気だわね。夕方から雨ふるんだって。」
「でもお母さん。明日はお天気になるよ。」
「そうだといいわねえ。明日こそお母さんお洗濯したいわ。」
「絶対お天気になる。さっき公園とこで本物のテルテル坊主さん見たもん。」

僕が家についたころ雨がふりだし、外は救急車かなんかのサイレンでうるさかったのを
覚えています。

次の日は本当に快晴でした。

110 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 13:51:40 ID:gwcO1Xnv0
                 ‖
           ___  ‖
       /    `ヽ‖
      ,:'      、ゑ
     ,'    ;  i  八、
     |,! 、 ,! |  ,' ,〃ヽ!;、
      |!| l川 l リへ'==二二ト、
     リ川 !| i′  ゙、    ', ',
     lルl ||,レ′   ヽ   ,ノ ,〉
       |川'、  ,,.,.r'"    ,,ン゙
        `T"  ! ,/ '.ノ,/|
         /   ,!´ !゙ヾ{ |
          /   ,'   i ゙ ! ,l゙
      ,r‐'ヽ-、!   ',  l|
      {    `ヽ   !  「゙フ
      ,>┬―/   ;  i,`{
     / /リ川'        ', ゙、
    / ,/            ゙、 ゙、
   ノ  /           ', `、
   \_/   ;          ゙、ヽ、
    l__   !        ___〕 ,、l
       ̄`‐┬―r┬‐r'´ `'‐'′
           |  .! |  |
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111 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 15:16:03 ID:fsM8NxtR0

うちの会社にはショールームがあって、一階と地下一階のフロアに分かれてる
この地下一階のフロアにあるトイレには女の霊が出るらしく、入社したばかりの頃に
色んな人から「夕方あそこのトイレに一人で入ると出るぞー」って脅かされてた
でもわざわざ地下に行く用事もないからそのトイレに入った事はない
オカ板住人なら確認しに行くべきかも知れないけど、正直めんどうだったし
でもこの前とうとう遭遇した

一階から二階の階段を上っている時、ちょうど二階のフロアに足が着く瞬間
二階から下りて来た人にぶつかりそうになった
思わず「うわっ」って叫んでのけぞったから、もう少しで階段から転げ落ちる所だった
運良く後ろに同僚がいたから「大丈夫!?」って言いながら支えてくれたけど
おかげですぐに体勢を立て直せた
まあそれでぶつかりそうになった人に謝罪しようとしたら誰もいないの
あれ?って思って同僚に「今ぶつかりそうになった人は?」って聞いたら
「今一人でうわって叫んでのけぞってたよ」って言われた
でも確かに見てるんだよ 首から下しか見えなかったけど、薄い紺色っぽいシャツとか
シャツの袖から見える手とか
それで、あーとうとう噂の霊を見ちゃったかーと思ったんだけど

その霊、男だったんだよね
30代くらいの
噂って当てにならないなーと思いました

112 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 16:20:45 ID:1fJZWEI20
オカ板にでてくる霊が白いワンピースを着た髪の長い女の確率は異常

113 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 16:37:16 ID:JZOR8Yi/0
虎柄ビキニがいてもいいよな

114 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 16:51:02 ID:dg2FO5bP0
だっちゃ

115 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 17:13:47 ID:1lVBn63S0
一昨日の日曜日の昼間に、玄関前の鉄の門扉が
風も無いのに突然がっしゃん!とすごい音を立てて閉まり、
玄関のドアが勝手に開いて、ばたんと閉まりました。
それを二回ぐらい繰り返した後に、どこからか鈴の音が聞こえました。

その前日に、ウチの目の前の川で中学生が二人溺れて、
一人は助かったけど、もう一人は未だ行方不明という事故がありました。
何か関係が?と思って、昼間なのに家の中でガクブルしてました。

116 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 19:57:45 ID:A+EWiBpo0
洒落にならない程怖い話で書いた話の続きです。

高3の時の話、美化委員の俺は水曜日の朝六時から校内清掃をしなければならなかった。
美化委員会は3チームに分かれていて、俺は水曜担当の第三美化チームに入った。
「第三美化チーム」というネーミングセンスはいかがな物か。大学四年になった今でもおれは思う。
俺は当時「3美化(賛美歌)」と略して言ったからここではそれで表記する。

3美化には飯島っていう、学年で一番暗い奴がいた。飯島は休憩時間いつも読書をしているやつ。
余談だが彼の数少ない友達もまたネクラな奴ばかりだった。類は友を呼ぶって本当なんだとそんとき知った。
飯島と俺は3美化で一緒になってから、知らない仲じゃなくなったから昇降口でばったり会ったりすると「おう」と挨拶したりする。
でも実際は飯島と仲良しだなんて周囲に思われたくない、って気持ちもそのときはあった。

俺は部活に入ってなかったし、彼女も居なかったから放課後はだいたい直帰だった。
校門を出るところで飯島に出会った。「おう」と一声かけてサヨナラしようとしたけど
飯島が「加藤君(←俺の名前)も駅方面でしょ?」なんて言うもんだから俺は仕方なく2人で駅まで歩くはめになった。



117 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 19:58:35 ID:A+EWiBpo0
加藤君はいつも放課後何やってるの?って彼が聞いたからゲームセンターか、友達とマックで駄弁るか。そんなかんじって俺は言った。
飯島は「加藤君もゲームやるんだー僕も結構なゲーマーだよ」って。話が膨らんでしまった。
高校は道草禁止されて無いから良いよな、小中なんて通学路まで指定されて。しかも良く厳守してたよなー。と俺。
飯島「通学路の意味知ってる?」しらねーよと俺。

飯島「通学路は、最短距離とか交通量の大小とか繁華街の有無とか色々加味されて設定されるんだけどもう一つ大事な要素があるんだ。」
俺は犬の糞の有無?と聞いた。飯島は首を振った。ツッコミを入れて欲しかったんだけど。

飯島「お地蔵様の有無。」彼は続けた「通学路は大抵、小さなお地蔵様があったり神社の側を通るような経路になってる。
毎日土地の守り神さんに顔を見せて通る事で、守護者の恩恵を頂いてるんだ。」

なるほどねー、ちょっと待てよ俺の小学校の通学路にはお地蔵様も神社も無かったぞ。と俺。
飯島「公園とか無かった?地形的にも霊的にも安定した土地に作られている事が多い。公園を作る際地中に石神様(石碑のようなもの)を埋めるしね。」
うーむ無かった。と俺。
飯島「そういう場合もある、特に新しく出来た小学校中学校とかは何も知らずに通学路を設定するみたいだね。」
へえーと俺。よく無病息災でいられたもんだなーとか思った。

飯島「行きに挨拶をしたなら帰り道もきちんと顔を見せないと駄目だよ。地蔵様がお怒りになるもの。道草禁止ってのはそういう事さ。」
それを聞いて背筋が震えた。

っていう話でした、お粗末でスマ祖。
そのあと駅前のゲーセンで飯島と格ゲーをし、ボッコボコにされたという余談を添えて。



118 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 20:41:37 ID:L+r8gbcf0
>>116
ほん怖へようこそ。
私はほとんどROMだけど。

なかなかおもしろいよ。
ってか、洒落怖でも見てたよ。
もうちょっと段落に気配りをしてもらえるとありがたいかな。
修行を積んで「ほん怖の師匠シリーズ」を目指してくれ。

でも「飯島シリーズ」って・・・・

  名前が悪い!

「3美化」も・・・・


119 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 21:34:23 ID:JZOR8Yi/0
創作なら創作で構わないけど、それと分らないような努力なり工夫なりしてくれよ

120 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 22:26:30 ID:ydHjxJ0Z0
ライブに行こうとした腐女子が乗った電車が人身事故⇒「もう一回死ね糞」とキレる
http://yaplog.jp/rarara3/

121 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 22:57:50 ID:UA04pEbX0
一年半前の1月の話。
漏れは大学3年生だった。
車買いたての友人と2人で、夜中に鹿を見に行こうという事になり、
○○薬師って寺の奥の林道でライトセンサス(野生動物の調査方法の1種)の真似事をした。
友人が10km/h以下で運転、漏れは助手席の窓から顔を出し、懐中電灯で鹿を探すって流れ。

数頭見れて、気分良くしてた時なんだけど、
突然、漏れの左耳の後ろ辺り(シートベルトのフック辺り)から女の人の声がした。
「あなたは誰ですか?・・・・・・・・て下さい。」
誰ですか、の後はよく聞こえなかったけど、山の中の誰もいないはずの林道でそんな声が、
しかも頭のすぐ後ろから聞こえた事に超ビビった。
ビビり過ぎて声も出ずビクンッビクンッって助手席で跳ねながら、
人生で何番目かのスピードでノブを回し窓を閉めると、車がすごい速度で林道を下り始める。
正直事故るかと思った。

しばらく無言で下り、車が止ってから友人に聞くと、
「何か女の声っぽい音が聞こえたけど、お前の携帯が鳴ってるんだと思った。」、
「そしたらお前が助手席でビクンビクンしてるから『これはマジだ』と思って必死で車走らせた。」って。
お互い「マジこえー!!」とか言い合ってると多少落ち着いてきたので戻って確認する事に。
二人とも泣きそうになりながらさっき声が聞こえた場所に戻ると、
「あなたは見られています。ゴミを捨てないで下さい。」って放送音がした。

( ゚Д゚)( ゚Д゚) ・・・。

どうも不法投棄を抑止するために、センサーに動くものが感知されるとスピーカーで再生されるらしい。
単にいきなり聞こえたもんだから「見られています」を「誰ですか?」と聞き違えただけっぽい。
しかも窓から顔出してると、道路際のコンクリートブロックの壁に反射して、耳のすぐ後ろから聞こえるのなw
後で確認したら、他にも何箇所かそういう仕掛けのある林道が同じ市内にあったみたいなんだけど、
1年くらい前に一斉になくなった。
多分苦情がでて撤去したんだと思う。実際はどうだか知らんけど。
確かにあれは怖いよ。事故るってwww
で、思った。不法投棄する奴は氏ね。

122 :本当にあった怖い名無し:2006/08/01(火) 23:41:55 ID:+CpFJRNr0
>>120
ライアン・。・゚(ノД`)゚・。・

123 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 00:17:53 ID:wYk6mdOk0
>>113
仮にいたとしても本当の事だと絶対思ってもらえないキガス

124 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 01:09:23 ID:1aPU9aS80
ウチの研究室は一角に俺専用の作業スペースがある。
色々と道具がそろってる上電力も取り放題なので音楽を聴きながら
趣味の工作も含めその机でよく作業をしてる。
最近気が付いたんだけど、実験室に一人で居るとふと静かになった瞬間とか
音楽をとめてる時とかに「タッ」って音が聞こえる。
靴が床を鳴らす音にスゲーよく似てて。多分、オールスターとかああいう軽い運動靴の音。
1時間に一回は絶対聞こえるし、何より、いつも真後ろとか真横で聞こえる。
慌てて振り向くけど、誰も居ない。
最近は夜一人で作業しないようにしてる。

125 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 01:23:34 ID:ZJvcBWhB0
もう15年くらい前、ちっちゃい電気屋でバイトしてて、夏にエアコンの設置に行った時の話。
仕事はエアコンの運搬と雑用が主で、取り付けは社員がやってた(あたりめーか)。
で、取り付け終わって、居間でアイスコーヒーご馳走になりながら奥さんと子供に使い方説明してたとき、
お婆さんが部屋に入ってきた。俺と社員は軽く会釈したんだけど、奥さんは「なんだ?」って顔してた。
で、そのお婆さんは奥さんの隣に座って、俺たちの話しをニコニコしながら聞いてたんだけど、
引き上げるときには居なかった。その時は別に気にしなかったんだけど、
会社に戻る車の中で、「お婆さんいたよな?部屋から出てくとこ見たか?おかしいよな?」
って感じで、ちょっとパニックになった。

126 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 04:05:13 ID:8BLK6EdX0
>>124 >>125
いいね、ほんのりさせていただきました。

127 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 05:32:23 ID:RiIwMgwo0
俺カーテン閉めたまま手探りで窓開け閉めしてるんだけど、向こうのビルからもし見ている
人がいたら「あそこの窓っていつもこの時間になるとひとりでに窓が開いたり閉まったり
するんだよな」とか思ってないかな。

128 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 06:45:40 ID:RYEcpIgNO
今起きて気付いたんだが、シーツに長い髪の毛が落ちていた。
俺は短髪だし、誰もこの部屋には入れていない。
勿論、彼女などいない。

誰の髪の毛だ?

それと、先週ベッド脇に脱ぎ捨てられていた女性物の下着は、
神様からのプレゼントだと思っていたのに違ったのだろうか…

129 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 07:01:07 ID:euzuAnGE0
>>127
幽霊の正体見たり枯れ尾花
 意外とそんな例が多いのかもね。

>>128
 オイラのところにもその神様のプレゼント来ないかなぁ。


130 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 07:50:56 ID:YVvKBvfw0
1年位前の話なんだけど
夜1時位に北海道にいる友達から電話があったんです。
電話に出てみるとやたらとノイズ音やら訳のわかんない音が聞こえてきて
その向こうから相手の声が聞こえる感じだった。
混線でもしてるのかな?って思って
「もしもし〜?」とか「どうしたの?大丈夫?」「聞こえてる〜?」
って話しかけてたけど、どうしようもないので一度電話を切って掛け直す事にしました。
掛け直すと全然繋がらない。電源切れてるとかじゃなくて無音のまま。
何度も掛け直すもまったく繋がらない。
あー、もしかしたら友達に何かあったかもって事思いつつも寝ちゃったんです。

次の日、その友達から電話があって
やたら明るい声で「ごめーん!昨日会社のロッカーに携帯忘れてっちゃってー!」って。
私「え?だってあんた昨日電話くれたじゃん!?」
友「えー?してないよ?っていうか忘れて帰ったし電源切れてたし」
って言われてぞーっとしました。
一体あの電話はなんだったんだろう。
向こうの発信履歴に残ってないのに私の方の着暦には残ってるし。

文章下手でゴメンナサイ

131 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 08:41:11 ID:eGy8ONWr0
ずっと昔の修学旅行での話し。
一部屋5人で泊まっていたんだけど、寝る前に「身の回りの品で魔法を作る!」という話が始まった。
たとえば
マ・クーラ→破壊力1、ただし頭部にヒットすると敵を眠らせる
フ・トーン→敵を眠らせる、ただしカップルの場合は興奮してしまう
テレービ→破壊力20、電源を入れると敵の注意力をそらすことも可
こんな感じで盛り上がっていた。

ひとしきり盛り上がったころ、誰かが
コロース
と言ったので、馬鹿やろう身の回りの品限定だろゲラゲラと突っ込もうとしたが皆(´・ω・`)?
え、今言ったの誰?
俺じゃねえ、俺も違うぞ、なんかあっちから聞こえた
と指差した方を見ると、日本人形が置いてあった。

怪奇現象でよく人形が動くとかあるけどそれは無かったので、少し君が悪かったという感じですね。

132 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 09:21:47 ID:3OxS1W9C0
その相手のいたずらだろ。
発信履歴なんて消せる携帯が大半だし。

133 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 10:14:36 ID:SMCzgK330
入社時の研修での話し。

 都内にもかかわらず、近くに遊び場もない研修所で、4畳ぐらいの和室と、襖
で仕切られた勉強机のある2〜3畳(外へはここを通らなければ出られない。)に
3人で寝泊りさせられていた。その日も他の部屋の友人を交えて勉強していたのだが、
しばらくして勉強に飽きたやつが「怪談をやらない?」と言い出した。正直俺らも
いいかげん飽きてきたので、提案に賛成してしまった。

 そうなると、話が早い。他の部屋から来てるやつは自分の同室者を呼んで
きたので、わずか4畳程度の部屋に10人以上集まった(男ばかり)。まぁ、
それほど娯楽に飢えていたわけなのだが。

 で、誰が持ってたのかは知らないが、ローソクを灯して部屋の電気を消し、
勉強机との仕切りの襖を閉めて怪談が始まった。そして、霊に纏わる話で
最高潮に盛り上がった頃。いきなり閉めていた襖が大きな音をたててほぼ
同時に軋み、続けて誰かが叩くようなバンバンと言う音が続いた。

 全員が一瞬凍りついたようになったが、襖に近いやつが「誰だ?」とばかりに
襖を開けた。しかし、誰もいない。もちろんそこから外に出ることは可能だが、
古くなった出入り口は開け閉めすると大きなギギーっという音を出すため、
忍び込んだ誰かの悪戯とは考えられない・・・。

 結局、真夏の熱帯夜で、エアコンがほとんど効かない4畳程に押し込め
られた10数人は、恐ろしさのため、夜が明けるまで、外へでることはできなかった。

いや、暑かったのなんのって・・・・

134 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 10:46:55 ID:w+pghx860
アッー!

135 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 11:04:10 ID:3nOYEFRTP
むさ苦しく暑くて酸欠になりそうだなw

136 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 11:21:47 ID:MjVdoZVDO
>>89
実際は頭をぶつけて即死だったみたいよ。
冥福を祈ろう…

137 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 11:35:07 ID:ryPRrIwR0
私は車を走らせ、あるトンネルの中へ入っていった。

トンネルを出る直前、ある車が止まっているのを見つけ、急ブレーキをかけた。
ハザードランプを点滅させている。
ふと、ナンバープレートに目が行く。

「東京 450 へ 46-49」、何だか「4」ばかりで不気味なナンバーだ。

暫く待っていたが、前の車は動く様子がない。
私はいい加減痺れを切らし、クラクションを鳴らした。
前の車は、ハザードランプを点滅させたまま、走っていった。

私は呆気にとられた。
車が走っていった場所に、女性が立っていたのだ。

私は目の前の出来事を理解できなかった。
車と女性は、ぶつかったはずなのに。

私は、ある結論に達し、無理矢理自分を納得させた。

私はアクセルを思い切り踏み込み、車を加速させた。
車と女性がぶつかる寸前、女性が急に動いた。

体を、私の車から逃げさせようとしている。

私は、あることに気が付いてしまった。

私はそれ以来、車に乗ることが出来ない。

138 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 11:42:49 ID:EWyfueHiO
>>43どういう意味だい?

139 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 12:02:26 ID:9/ORGDZ+O
>>116あ!美化さんがいる!
洒落怖で読みましたよv
お話楽しみに待ってます♪

140 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 14:08:11 ID:iZJTGZMiO
>>54とかを読むと普通の人が高い場所を怖がるのは
落ちたら痛いからと無意識のうちに意識するからなのか?
それともその疾患があるとそういう概念が無くなってしまうのかな?

141 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 16:13:50 ID:v+FxTf980
>>140
「高いところは怖い」という本能的感情の遺伝子を持たない個体は自然淘汰された。
暗いところが怖いとか訳の分からないものが怖いというのも同じ。


一方で、訳の分からないものに引きつけられるという感情(好奇心)も、変動する環境に
適応する能力においてきわめて重要なものであって、この2つのバランスがうまくとれた遺伝子
が現在に残った。

だから俺たちは幽霊が怖いし、だから俺たちは幽霊に興味を持ってしまう。

142 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 17:34:31 ID:SjUw2OcK0
ある神父の元へ、女が懺悔しに来た。
女「私はある男性に向かってろくでなしと言ってしまいました」
神父「何故そのようなことを言ったのですか?」
女「その男性は私の腕を触ってきたんです」
神父「こんな風に?」
そう言って神父は女の腕を触った。
女「はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の胸も触って来たんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の胸を触った。
女「…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私の服も脱がせてきたんです」
神父「こんな風に?」
神父は女の服を脱がせた。
女「えっ…あっ…はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人は私のアソコに自分のアソコも入れてきたんです」神父「こんな風に?」
神父は自分のアソコを女のアソコに入れた。
女「…っ、はい」
神父「それくらいの事でろくでなしと言ってはいけません」
女「でもその人エイズだったんです」
神父「このろくでなし!」

143 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 17:43:36 ID:EWNa8ipj0
>>141
透明な床を高いところにつくっていぬやねこを放すと、ふつうは足がすくんで
動かなくなるが、高層マンションで飼ってたのは平気で動き回るらしい。


144 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 18:42:53 ID:Mm4PYgy10
俺がまだバンドやってたころの話。
俺はジャズに憧れてベース始めたんだけど、正直難しいし仲間もいないので、
友達のメタル先輩(ヘビメタ系ギタリスト)と、ドラムのケイホーとつるんで
バンドを組むことにした。
メタル先輩は、BlackSabbathに憧れて部屋中黒魔術っぽくアレンジしたり、
ライヴ前には変な儀式をやったり、酒乱でDQNだったりかなりイカれてたんだが、
演奏は凄まじく巧くて俺は尊敬していた。

メタル先輩がいる時点で、メタルバンドとして活動する以外になかったのだが、
メタルは適度に難しいし、勉強になるので俺は異論はなかった。

で、メタルをやる以上先輩が「ギターはツインリードだ!」とうるさいので、
ギターをもう一人募集したんだけど、一人しか来なかったんだよね。
そいつ、歌はへたくそだしギターは簡単なコード弾きしかできないの。
たまに路上で演奏してるということだが、ゆずを3曲覚えているだけで、
およそカスみたいのしかやらないんだよね。

で、そのゆず君はろくに演奏も作曲もできないのに、「ここはこうしたほうがいいよ」
「ドラムのシンバルの音質が云々〜」「僕のS.Yairiは最高級品なんだ」
「そのギターのディストーションはうるさい」「今時メタルなんて女の子にモテない」
とかいちいちウザったいことばかり言う性格で、突っ込みどころもみつからなかった。

で、特にメタル先輩はキレまくってて、俺とケイホーさんがなだめる日々だったんだけど。



145 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 18:58:22 ID:Mm4PYgy10
で、ある日メタル先輩の提案で、山奥の掘っ立て小屋に逝く事になった。
汚い小屋だけど電気は来てるし、周りに民家も何もないから、深夜でも鳴らし放題。
大音量で練習できる!ということでみんな盛り上がりつつ、ピクニック気分で
土日に山に向かった。

機材と食料を担いでたどり着いた小屋は、物凄く汚かった。
地面に木の板を敷き詰めて、その上から箱を被せた様な荒いつくりで、
まあ雨風しのげりゃ上等かな、っていういい加減さ。
みんなで楽器を鳴らしながら、カレーを作ったり花火を鳴らしたり、
DQNなことをやり放題でなかなか楽しい。

夜も更けてきた。
と、おもむろにメタル先輩が袋を取り出して、
小屋の外の周囲に袋の中身をまいてるんだよね。
「何やってるんですか?」
「殺虫剤。小屋の隙間から虫が入るからな。寝ている間に虫に喰われたらヤだろ?」
ふーん、って感じだったんだけど、その袋にはどうみても赤い字で「博多の塩」って書いてある。
塩って虫に効くのか?なんて思ったが、その日は皆で小屋で雑魚寝した。

…深夜になって、メタル先輩に揺り起こされた。
「おい、そろそろ行くぞwww」何やら滅茶苦茶嬉しそうだ。
「?なんなんですか?」
「ゆずの奴を置いて、俺たちは車で寝る。あいつ、朝起きたらびっくりすっぞww
 ここは携帯も通じないから、ちょっとパニくるかもな〜」

146 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:00:42 ID:rlUHiM2k0
遺伝情報による先天的な忌避機構と、学習による慣れが行動にどう発現するかって事だね。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:06:52 ID:Mm4PYgy10
たちの悪い冗談だな、とか思いつつ、でも俺の中の天邪鬼な気持ちも
ムクムクせりあがってきたので、先輩のいたずらに乗ることにした。

車内で少し寝酒を飲んで、先輩とケイホーさんと俺の三人で寝た。

で、鳥の声で起きたら、もう時計が9時を周っていた。
ゆず君の姿はない。まだ寝ているのかもしれないが、流石に迎えに行かなきゃ。

片道5分の山道を進んで、小屋について、俺は違和感を覚えた。
小屋の周りにぐるっとまかれた塩が、どろどろの液体に変わっている。
夜露で溶けたのかな?なんてのんきに考えて、小屋の扉を開けた俺が馬鹿だった。

小屋中、ムッとしたかび臭いような臭いがしていて、裸電球が消されててうすぐらい。

部屋の真ん中で、入り口に背を向けて体育ずわりするをゆず君がいた。

148 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:13:44 ID:Mm4PYgy10
「おう、ゆず君ごめんな。小屋の中蒸し暑いから、俺たち車で寝てたんだ
 君はぐっすり寝てたもんだから、起こせなかったんだけどさ…」

ゆず君は背を向けたまま、ぶるぶる震えるだけだ。

う、思った以上に悪い事したな…

「悪かったよ、機嫌治してく…」

ゆず君の肩に置いた手を、俺はあわてて引っ込めた。
ぬるっとした手触り。
おかしい。

ここで俺はようやく周囲の異変に目を向けた。
木の板はてらてらと光る帯状の筋が無数に這い回っている。
そして、壁に蠢く無数の白い何か。親指大〜パソコンのマウス大の何か。

ゆず君のシャツを粘液まみれにして、部屋中を這い回るそれは、
十や二十では済まない無数の、巨大なナメクジだった。



149 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:21:47 ID:Mm4PYgy10
どうやら、小屋の隙間や壁板の裏に潜んでいた大量のナメクジが、
蒔かれた塩から逃げようとして小屋の中に逃げ込んできたらしいんだよね。
ゆず君は口の中が妙にぐちゃぐちゃしたせいで目が覚め、
起きて周囲の事態を確認した時にはもう、放心状態にあったらしい。

後日、皆でお詫びの意を込めて、ゆず君にK.Yairiのギター(国産の高級品ギター)を割り勘で買って贈った。

ただ、俺にとってはその後のメタル先輩のほうが怖かった。

俺「つっか先輩、流石に洒落にならないですよ。俺だったらトラウマものですよ」
先輩「粗塩撒いたから、何も”出ない”と思ったのにな…まさかナメクジとは」
俺「出るっ…て、もしかしてわかっててやったんすか?!」
先輩「いや、ナメクジは想定外だったわ。たださ」

  「あの小屋、人が死んでるんだよ」


150 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:23:32 ID:Mm4PYgy10
なんか、読み返してみると、スレの空気が読めてないくらいの長文だな。
ごめんよ。

山のナメクジのデカさを思うと、幽霊なんてたいしたことないな、と。

151 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:26:04 ID:yabaJHtG0
4〜5年前かな?
友人と旅行してたんだわ、車で。 んで、ノド乾いたので自動販売機探してたんだわ。
ただかなりの田舎でしかも山登ってる最中で、右側は森 左側はガケ。
自販機どころか車を停めて一服する場所すらなかったんだよね。
んでしばらくすると、ようやく念願のトイレ休憩所みたいのがあってボンヤリと光るものもある
自販機の明かりだ。
「おし、休憩するか。」ということで、車を駐車して自販機を見たら
取り出し口のところに白いものがあるんだよね。
何かな?と思って良く見ると、白い手袋だったのさ。
「なんであんなとこに手袋が?」と思ったが、まぁいい ジュースを買おうと思って小銭持って車を降りたら
その手袋が突然引っ込んだんだよ、パタンって音たてて。
「アレ?」と思って近づいて、覗いてみたけど手袋なんてなかったんだよなぁ・・・何だったんだろ、あれ

152 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 19:26:24 ID:WeRgvdFx0
ナメクジテラコワス

153 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 21:24:29 ID:xByvratY0
>>151
それ結構怖いね(((( ;゚д゚)))

154 :本当にあった怖い名無し:2006/08/02(水) 22:14:12 ID:ee3Z4isT0
自販機「中の人なんていません」

155 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 00:46:27 ID:SiAQr9/WO
おっきい蛾じゃん?

156 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 01:17:02 ID:b5SBZIwt0
オオミズアオでは?
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%82%AA&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

157 :その一:2006/08/03(木) 02:39:42 ID:llxL1WMd0
ナメクジの話が出たところで
私がリア厨の時に体験した洒落にならない話を聞いてくれ。

私の家って、母の姉が生まれた時に建てたものらしいから築56年って所かな?
今は綺麗に内装しているけれど、トイレはぼっとん便所で風呂は五右衛門風呂、
そして台所は土間になっていて、竈みたいなものもあった。

とにかく前の台所は小さなお客さんが沢山来た。
ゴキブリなんかはまだ良い方で、ネズミやナメクジなんかがウヨウヨ。
そんなんだから、ご飯を暫くテーブルに置く場合は
サランラップを厳重に巻いたり、笠みたいなのを立てて注意を払っていた。

ある朝、いつもどおり学校に行こうとしたら
血相を変えた母親がいきなりやってきて「弁当を出しなさい」って要求してきた。
不思議に思いながらもしぶしぶ弁当を出すと
母はナフキンの結び目を解き、徐に弁当本体を取り出すと
いきなりその中身をゴミ箱に捨て始めた。

158 :その二:2006/08/03(木) 02:40:17 ID:llxL1WMd0
一体、何が起ったのか分からずポカーンとする私。
母曰く、釜から残ったご飯を大きな器に一まとめにして移し替えていた時、
底の方のご飯になにやら茶色いものが付いていたらしい。
当初、母はその茶色いものを‘おこげ’だと思って気にも留めていなかったのだが
よく見ると、ソレは丸くなっている部分に黒い筋があり
端っこの方に触覚と思われる物が付いていた。
「ナメクジが釜の中にもぐり込んでもたみたいで…。
‘おこげ’かと思って見たら、溶けたナメクジやったの!」

千客万来な前の台所。
赤い炊飯器が置いてあったんだけど
蓋と胴をつなぐ境目が腕白なネズミに齧られ、ちょっとした隙間が出来ていた。
恐らく、ナメクジはそこから忍び込んできたものだろうと思われる。ウチの朝は基本的にパン食なので、誰もそのナメクジ入りご飯を食べなかった。
しかし、弁当に入れたご飯はナメクジ入りご飯だったというので慌てて母親が来たわけだ。
その日、弁当を持っていたのは私だけでない。
父も弁当を持っていた。
母は父にもその事を伝えようと受話器を片手に父の会社の電話録を探し始めた。
その頃はまだ携帯電話が普及する前だったので
出社した父との連絡手段は、会社の部署に直接連絡するしか手が無かった。
父がいる部署の電話番号を探し当てたのにも関わらず
一向に連絡しない母。
「どーしよ…なんて説明すればええんやろ?また、くそんちょに怒鳴られる…」
頭を抱えて泣き出した母。
確かに連絡しようとする内容にも問題があるのだが
それよりも父の人格に大きな問題があった。

159 :その三:2006/08/03(木) 02:41:43 ID:llxL1WMd0
父は気に入らないことがあったらすぐに母を殴る。
母が青痣を作るのはしょっちゅうで
殴られた時には必ずといっていいほど私の部屋までやってきて
「ここ、お父さんに蹴られてん」
と言って痣を見せてくれた。
母の肌の色は白く、太ももにこぶし大の青痣が出来ているのを見るたびに凄く心が痛かった。
父の暴力で母は過去二回ほど病院に行った事がある。
父の暴力から母を庇いたい、守りたいのは山々なんだけれど、
逆らうと今度は私が殴られるので夫婦喧嘩が始まろうとするのならば
凄く卑怯だけれど自分の部屋に立て篭って
自分の不甲斐なさを噛み締めていた。

母は受話器を持ったまま逡巡していたけれど
やがて受話器を置いて、凄い剣幕で私に
「●●(←私の本名)、この事は絶対にお父さんに言ったらアカンで!」
と言ってきた。
私はただただ頷くことしか出来なかった。

よく幽霊より生きている人間の方が怖いと言う。
他人がやった事ならまだしも、自分の身内がちらりと見せた闇の部分が
私にとって本当に洒落にならなかった。
ちなみにこの話は9年経った今でも誰にも話していない。

160 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 02:45:58 ID:Bf5zBEoSO
知らぬが仏と言いますし。

161 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 02:57:11 ID:llxL1WMd0
>>160
それもそうなんだけどね…。
でもナメクジってなんかよく分からない病原体を持ってるって言うし…。
そんなのが液化してご飯に浸透していたのか
と考えるだけで(((( ;゚Д゚)))ガクブル

ちなみにその日の父の弁当箱を洗ったのは私なんだけど
全部綺麗に残さず食べられていました。


162 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 03:24:51 ID:RuyAp/7i0
1986年1月28日 チャレンジャー号の録音テープより転載
以下の転載は、NASAから公式発表された録音テープ(パイロット、マイケル・スミスの「うわぁぁ!」という声で終わる)の、2秒後からはじまる。
離陸の瞬間からのおよその時間が分と秒で示されている。話し手の性別は、M(男)とF(女)で表されている。

T+1:15 (M) 何だ? 何が起こった? おお、何てこった!
T+1:17 (F) ああ、神さま・・・
T+1:18 (M) エアパックのスイッチを入れろ! エアパックの・・・
T+1:20 (M) 息ができねぇ・・・窒息する・・・
T+1:21 (M) マスクをはずせ!
T+1:22 (M/F) (悲鳴)熱い!(すすり泣き)駄目だ、俺に言うな・・・神さま! それをするんだ・・・今・・・
T+1:24 (M) それを言った・・・俺はそれを言ったんだ・・・畜生! Reznik(?)が動かねぇ・・・
T+1:27 (M) 落ち着け! (解読不能)動かせ・・・
T+1:28 (F) こんな風になんか死にたくない・・・今、こんなところでなんて・・・
T+1:31 (M) 君の腕が・・・ああ・・・俺が(長い雑音、沈黙)
T+1:36 (F) もう・・・気絶する・・・
T+1:37 (M) 俺たちはまだ死んじゃいないぞ!
T+1:40 (M) まだ・・・(解読不能)する気なら、奇跡を(解読不能)俺に・・・(悲鳴)

163 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 03:25:29 ID:RuyAp/7i0
T+1:41 (M) 彼女が・・・彼女は・・・(雑音)・・・くそっ!
T+1:50 (M) 息ができねぇ・・・
T+1:51 (M/F) (悲鳴)イエスさま! いやだ!!
T+1:54 (M) 彼女は、もう・・・
T+1:55 (M) 幸運が・・・(解読不能。「死者に幸あれ」と言おうとしたか)
T+1:56 (M) 神さま・・・水だ・・・死ぬ!(悲鳴)
T+2:00 (F) さようなら(すすり泣き)・・・愛してるわ・・・愛してるわ・・・
T+2:03 (M) 落ち着け! 落ち着くんだ!・・・
T+2:07 (M) 緊急着水みたいなもんさ・・・
T+2:09 (M) そのとおりだ、前向きに考えよう・・・
T+2:11 (M) これより着水準備に入る・・・
T+2:14 (M) 馬鹿な!
T+2:17 (M) 手を出すんだ・・・
T+2:19 (M) お前、正気か? 俺は・・・俺は・・・
T+2:29 (M) 我らが父よ・・・(解読不能)
T+2:42 (M) 御名の尊ばれんことを・・・(解読不能)
T+2:58 (M) 主はわが羊飼いである・・・我は・・・望むべからず・・・我、死の影の谷を往けども、主はわが身を緑なるまきばに置きたもう・・・我はいかなる悪をも恐れず・・・我はその家を住処と為す・・・
T+3:15 (以降、最後まで何も録音されていない。沈黙と静寂

164 :1/4:2006/08/03(木) 04:42:09 ID:Brbc1XaT0
以前、添い寝される妹の話を書いた者です。


自分趣味で電動ガンとか集めてるんですよ。
サバゲやる程若くもないんで、もっぱらお座敷シューターなんですが。
先頃、自衛隊が使ってる89式小銃ってのが商品化されまして、
上手い事入手出来たのが嬉しくってブログにその事書いた。
それが昨日の事。

その時の題名が89式をもじって「ハチキュー照代」
ぶはっ馬鹿でー、と我ながら呆れる下らなさなんですが、
書き込んでる最中にふと、三球 照代の「てるよ」って字これで合ってたっけ?
気になったもんでwebで色々調べてみた。
字は合ってたんですが、照代さんて亡くなってたんですね。
ちっとも知りませんでした。
しかも生番組に出演中に倒れてそのまま亡くなったとか…
こんな下らない駄洒落に名前使ったりして申し訳ないなぁと、
ちょっと反省。

165 :2/4:2006/08/03(木) 04:42:40 ID:Brbc1XaT0
明けて今日。
小腹が空いたんで夜食を買いに深夜のコンビニへ。
行くと必ず覗くのがブックコーナー。
このスレに書き込むぐらいだから恐い話が大好きで、
尊敬する稲川さんの本とかコミックとかあると必ず買っちゃう。
で、今回も稲川さん表紙のコミック見つけて買った。
稲川さんだけじゃなく金造さんとか他の方の話も載ってたんですが、
金造さんの話もまた違う味があって好きなんですよねー。
これがさっきの事。

帰宅して弁当食うのもそこそこに読み始めた。
いやーやっぱ稲川さんの話はいいなぁ。
で、金造さんの番になった所でなんだか嫌ーな気分になった。
表紙の絵が気持ち悪い。いや恐い話なんだから気持ち悪く描いてるんですが、
そう云うのとは違う何か嫌な気分。

166 :3/4:2006/08/03(木) 04:43:19 ID:Brbc1XaT0
※これから読む人も居るかもしれないので、大雑把に紹介。

金縛りに遭って奇妙な体験をした金造さんが、翌朝仕事に出掛ける所から話は始まります。
俳優のY氏が司会を務める生番組へ出演。
同じくゲストのTさん(女性)が本番中に何だか具合が悪そう。
隣のTさんの旦那さんらしき人も心配そうに声をかけます。
「T、大丈夫か?」

…嫌な予感。

番組も無事終盤を迎え、CMに入った所で昏倒するTさん。
病院へ搬送されますがそのまま帰らぬ人に… というお話。

167 :4/4:2006/08/03(木) 04:43:40 ID:Brbc1XaT0
予感的中。
Tさん… 照代さん…だよね?コレ。
偶然とはいえ夜中に読んでて鳥肌立ちまくり。ちょっと泣きそうになってる。
これが今の事。

駄洒落を思い付いて、照代さんの事を色々調べたのが昨日。
そのものズバリが描写されたコミックを読んだのが今日。
偶然にしてはタイミングが良すぎるような気がして、
もしこれが必然なのだとしたら一体何を意味するのか。
それを考えると夜も眠れず、こうしてカキコしている次第です。

=終=

168 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 07:34:14 ID:0FMCd9930
偶然です

169 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 07:36:33 ID:81IU2EGS0
住み込み美容師で働いていた時のこと

店の近くにあるマンションの3階の一室を、女子寮として借りていたんだけど、
部屋の作りは3LDKで、そのうち二つの部屋は2人、3人と相部屋になっていた。
新参で来たにも関わらず、空いている一部屋を一人で使わせてもらえる事になり、
ラッキーだと思っていたのもつかの間。
ある日の夜、仕事から帰ってきて部屋に入ると、窓の外を何かが落ちていった。
最初は上の階の洗濯物かなんかだと思っていた。
次の日も、窓の外を何かが落ちていく。
洗濯物にしては、ふわふわっとした感じはなく、まっすぐ急降下で落ちていく。
その次の日、ようやく正体がわかった。
マンションの上から飛び降り自殺した女の幽霊が、
死んでからも自殺を繰り返しているのか…

私はその店を辞めた
幽霊が怖かったんじゃない。
その事実を知りながら、何も知らない人を面白半分に
そんな部屋に押し込める彼女らと、この先一緒に働いていくのが
薄ら恐ろしかったからである。

170 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 07:54:03 ID:Dd2ApszX0
>>169
その話は「本当にあった怖い話」というビデオに映像付きで収録されてるね
同じマンションかは分からないけど

171 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 07:57:14 ID:z/R1AOhq0
そりゃ災難だったね。
そもそも、周りは馴れてしまったのかな?

前スレのストーカーの話を含めて、
幽霊より生きた人間が一番怖いと言う事だな。

172 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 08:00:08 ID:z/R1AOhq0
誤爆した。
ストーカーの話は、死ぬ程洒落〜スレだった。

173 :169:2006/08/03(木) 08:11:44 ID:81IU2EGS0
>>170
場所が都内で体験者が美容師なら、確実に同じマンションかと思います。
美容師連中の間では、そこはちょっと名が知られてるらしかったので
何人も同じ経験をされた方がいるのだと思います。

>>171
慣れたというより、他の部屋は何ともなかったらしいです。
彼女らは「次の新人、何日で辞めるか賭けない?」みたいな、
遊び感覚だったようです。底意地の悪さは仕事中にも表れていて、
人の仕事道具を隠しては、幽霊の仕業!と騒ぎ立てるような連中でした。
私が何かしたと言うよりは、新人で憂さ晴らししてたみたいですね。
ホント、生きてる人間の方が怖いですorz

美容師やってた時の話は結構あるんで、また次の機会にでも…

174 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 09:22:50 ID:1qeAMvi0O
>>88
>臭気判定士の指示を仰ぐ

むしろこの一文考えたヤツが一番キナ臭い、と思ってしまったよ。



被害者のご冥福をお祈りします。

175 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 10:53:24 ID:x4AoWRfJ0
>>162
(つД`)

176 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 11:39:54 ID:ve5mUD7m0
音声ソースはうpしてくれへんの(´・ω・`)?

177 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 12:42:06 ID:DoOIegRxO
うちのとなりは公園なんだけどね
今朝、ヘンなせみがいた
「シネシネシネシネシネ」って鳴くんだ
こんな気持ち悪いのはじめて聞いたんだけど
しねしね鳴くせみなんているの?誰か知ってる?

178 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 13:54:54 ID:b5SBZIwt0
>>177
ヒグラシだろ。

ところでツクツクホウシの鳴き声が
「突く突く奉仕!突く突く奉仕!とっても良いよぉ!とっても良いよぉ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
って聞こえる。
何か必死で怖い。

179 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 14:03:29 ID:DoOIegRxO
ひぐらしはカナカナでしょ
それじゃないんだな
しねしねにしか聞こえなかったんだ
生物板にでもいってみるわ

180 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 15:15:36 ID:W2kTqprZ0
>>177クマゼミだろ?
西日本の蝉なんだが、生息域北上中らしい。

てか、そのネタの怖い話見たことあるな…

181 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 15:35:20 ID:abvd7BiJ0
>>177
>>180
ttp://www.ne.jp/asahi/qpon/b/musi/kuma.htm
すごい

182 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 16:10:31 ID:B//sp4sB0
友人の家に遊びに行った時の話。

久々に会った友人と話がはずんでしまい、
気付くとけっこう遅い時間になってしまっていた。
友人が最寄の駅まで案内がてら送ってくれるというので、
二人で一緒に駅まで向かった。
友人宅は閑静な住宅街の中で、夜中になると特に
人通りも減り、街灯も少なく、女一人で歩くのは
ちょっと心細いかな〜ついてきてもらってよかったと
ビビリな私は友人と話しながら思っていた。
しばらく歩いた時、斜め前方から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。
住宅街で赤ちゃんの泣き声が聞こえること自体は
珍しくもなんともないので、特にそのことに触れるでもなく
友人と話を続けていたのだが、泣き声に近づくにつれて、
「赤ちゃんの声にしてはなんだか変だ」と思えてきた。

すみません、続きます。

183 :182:2006/08/03(木) 16:12:21 ID:B//sp4sB0
友人も同じことを思ったようで、二人で顔を見合わせた瞬間、
すぐ横の家から、バァン!とすごい音(格子戸を思いっきり
開けたような音)と共に、
「ミナコミナコミナコミナコミナコォォォオオ!」
と女性の大絶叫が。
あまりのタイミングに心底ビビってしまい、
二人でしばらく抱き合ってその場に竦んでしまったのだが、
その間も「うわあぁぁぁあああ!ミナコミナコミナコォォォ!」
と絶叫は続く。
生垣があるのと暗いのとで、その家はよく見えないのだが、
ちょっとくたびれた感じの日本家屋で、なんとなく「黒い家」を
連想してしまう雰囲気で、恐怖感倍増。
しばらくすると、絶叫の主は家人におさえられたのか、
カラカラと戸が閉まる音の後、また赤ちゃんの泣き声のような
声が聞こえ始めた。
どうやら赤ちゃんの泣き声の正体は、あの絶叫の声が
壁や扉で遮られて外に響いたものだったらしい。
「すごかったなぁ、びっくりした〜」と友人とタハハと脱力。
友人によると、その家にはどうやら電波さんがいるようで、
たまにその家の玄関などに意味不明なことを書いた紙が
貼ってあったりしているらしい。

内容から言うと大した話じゃないけど、
タイミングといいその家の雰囲気といい、
今思い出してもほんのりと怖い体験でした。
大した話でなくてスマソ。

184 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 16:30:50 ID:9iFTqgI+O
>>183久しぶりに冗談抜きでほんのりとさせてもらえたよ。

185 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 17:16:47 ID:DoOIegRxO
おー、ありがと、やっぱりいるんだ、しねしね蝉
夜には鳴かないでほしいもんだね
うち関東なんだがね、北上してきてるのか〜

しねしね蝉ネタの怖い話?思い出したら書いてね

186 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 17:17:36 ID:BR74wAb70
うむ、コレくらいが丁度いいほんのりだな(´д`)

187 :1/3:2006/08/03(木) 17:25:29 ID:RjPhWifO0
以前とあるスレに書き込んだやつのコピペです。万が一概出ならスマソ。

私はとあるビルで管理業(要は常駐警備w)しているのですが。
このビル、かなり古くからあって一度は焼失したらしいです。
だからという訳でもないでしょうが私はここで二、三度妙な体験をしました。
その体験を書き込みます。

私が普段一人でつめている事務所は4Fにあり(地上5F地下2F)、部屋は二つあります。
テナントに入っている業者の関係上、朝八時から夜中一時までが勤務になります。
一時まわった後はビルを全て施錠して、セ○ムをセットして退出するのですが、時々
テナントさんの都合でそのビルに泊まりこむ必要が出てきたりします。
そういうときは事務所の奥の部屋で仮眠することになります。

その日は事務所に宿泊することになり、夜中二時半に一応ビルを全て施錠。
セ○ムはセットすると自分の動きに反応しちゃうのでセットしません。
そしてベッドに横になりうつらうつらしていると・・・なんだか近いところで
子供の遊ぶ声がするんです。
位置的には事務所を出てすぐの廊下だと思いました。
こんな時間に子供がこのビルにいるわけないし最後の巡回でもなにも見当たらなかったし。
夢かな?と思ったんですが声は鮮明に聞こえます。
しかも私に対して話しかけてきているようです。
曰く「お兄ちゃん、嘘ついたらいけないんだよー」
と、これは(推定)小1くらいの女の子の声。もう一人同じ年くらいの男の子もいるようです。
疲れてるのかなあ、とか思いながら寝返りをうとうとすると体が動きません。
ありゃ、金縛りか、久々だなあ。(何度か経験済み)てことは霊現象?

私は以前友人宅で明らかに悪意のある霊現象を喰らった事がありました。
それと比べると全く怖くはありません。
何より子供たちからは悪意のようなものは感じ取れませんでしたから。
むしろ無邪気に私に話しかけてるような感じで。
可愛いもんだ、と思って基本スルー。
ただ半端に寝返り途中で止まった体がちと寝にくい、そんなことを思うだけでした。

188 :2/3:2006/08/03(木) 17:26:21 ID:RjPhWifO0
そうこうしているうちに、パタパタとスリッパの足音が事務所の部屋に入ってきました。
追いかけっこでもしているようで、机の周りで足音がしています。
そのうち走りつかれたらしく、足音が少なくなりました。
息を切らせた男の子が私に話しかけます。
「お兄ちゃ、ペンかっ、ペン、ペンか、・・・ペン貸して!」
かみまくりでしたw
その頃になると疲れがたまっていた私は眠さが極限にきていました。
そこでこう頭の中で返したのです。
「あーはいはい、ペンは借りてもいいから、そのかわり寝させてくれ、お願い」
すると。
何の反応もなくなり、あたりは静寂につつまれました。

いぶかしんでいるとしばらくしてから、ペタ、ペタ、と足音が仮眠室に近づいてきます。
流石にすぐそこまで来ると私もゾワゾワと鳥肌が立ちだしました。
敵意とかは感じませんが、やはり少し怖いw
本当に来てるのか?と確認したいのですが首は動きません。
ただ二人の子供(のようなもの)が私の枕元に来たのはわかりました。
そしてちょっと間があってから私に言うのです。

「お兄ちゃーん、貸して貸してー」
「お兄ちゃんの身体貸してー」

次の瞬間、意識が頭頂部から横に引っ張り出されるような感覚が。
以前無理矢理幽体離脱みたいなものを喰らい掛けた時には重力に対して上に引っ張られました。
なのでなんか新鮮な感覚wうわようじょつよい、・・・とか言ってられません。
しかしこういう時って実際に気を抜くと本当にどっか行っちゃうんでしょうかね?魂。
怖いんで試したことはありませんが。

189 :3/3:2006/08/03(木) 17:27:14 ID:RjPhWifO0
この時はそれこそ脱糞しそうなほどの気合で抵抗しましたよ。
それでも手足の末端がしびれて感覚が遠のいていくんです。
ただその時、私の内面では仮眠を邪魔された苛立ちが怒りに転換されつつありました。
そして私の口からほとばしる雄叫び。 何言ったか覚えてませんが。
金縛りって無理矢理声を(できれば大きいのを)出すと強引に解除できるんですよね。 (私の場合は)
で、まだ完全には自由を取り戻せていませんが、なんとか首を巡らせます。
瞳にはおそらく凄まじい敵意、つーか憎悪が漲っていたんじゃないかなあw
枕元を見やると黒いもやみたいなものが一瞬眼に映った気がしましたが、すぐ消えました。
完全に金縛りが解けたので跳ね起きて周囲の点検をしました。
特に異常はありませんでしたが、ペン立てに刺さっていたペンが一本床に落ちていました。

あれはやっぱり霊だったんだろう、と自分では思います。
でも悪いことをした気もしているんですよ。
子供たちからは身体貸して、というときも悪意は感じなかった。
なのに私は激しい怒りをぶつけようとしたわけですから。
でも、まあ、それなりに怖い思いをいたしました。

死ぬほどってわけでもないんでこのスレ向きかなあ、と思いまして書き込んでみます。

190 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 17:29:20 ID:BR74wAb70
うむGJ、文も読みやすかったよ>>189

191 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 17:32:21 ID:RjPhWifO0
コピペ終わってリロードしたらすぐにGJもらえてたー。
長文なんでどうかなあと思ってただけにちょっと嬉しかったですw
連投はアレなんで、また後日別な体験談書かせてもらいますね。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 17:37:31 ID:ve5mUD7m0
うむ、ほんのりにふさわしい体験談GJ
やっぱそこで火事の時に亡くなった子供たちなんですかね?
それ以来は何とも無し?

193 :187:2006/08/03(木) 17:47:05 ID:RjPhWifO0
>>192
あの日以降はこのビルでそういう体験はなくなっちゃいましたね。
追い出しちゃったのかも・・・orz
まあまだ二、三ヶ月しか経ちませんが。
それ以前なら何度かビル内で妙なことがありました。
ただ元々繁華街(つっても田舎の)な場所でバーとか入ってたビルなんで
正直子供が火災の被害にあったのかは疑問なんですけどね。

194 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 18:46:11 ID:/hQSiQMWP
>以前友人宅で明らかに悪意のある霊現
象を喰らった事がありました。
>以前無理矢理幽体離脱みたいなものを喰ら
い掛けた時には重力に対して上に引っ張られました。
をkwsk!wktk(・∀・)

195 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 19:11:39 ID:4P47QNTz0
この前、所属してる演劇部の夏休み合宿に行ったときのこと。
ウチの高校は生徒の学力と学校設備がぼろぼろなことで有名でして、
毎年劇部は音響&照明の練習を含めた通し稽古のために、電車で
1時間かけ隣の市の市民会館を借りて、そこでお泊まりするのがしきたりに
なっているのですが、さて、その行きの車内。
うちの部は部員は7人と少ないものの、その代わり密度の高い変人集団でして
特に、部長なのに立たされているS先輩と、30代バリバリ健常者&教育者である
ことを感じさせない堂々たる態度で優先席に座るK先生のMCで、例年通り(らしい)
異常な盛り上がりを見せておりました。
そこで、演出家にして部のカリスマ・Y先輩の「やっぱ合宿といえば怖い話だろ」
という、誰も逆らえない「提案」という名の命令によって怖い話祭りとなり、
最近いきなり稲川淳二にハマリ、ようつべで稲川さんの怖い話を見まくっていた
私も、1つ稲川さんの持ちネタ(黄色いトンネル、って話)を披露させて頂きました。
そして電車は無事に駅に着き、一泊二日の合宿稽古も滞りなく終わった帰りの電車。
K先生が奢ってくれたソーダバーにむしゃぶりつきながら、ふと、帰りも立たされてる
S部長が「××(私)の怖い話は本気で怖かったなー」と誉めてくれ、みんなも口々に
「ただのとろい奴と思ってたら意外な一面を見たな」とか、誉めてるのか罵倒してるのか
解らない感想をくれました。

196 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 19:13:07 ID:4P47QNTz0
まぁそこまでは稲川さんに感謝感謝、でしたが同じクラスのSちゃん(部長とは他人です。一応)が
私の手を握りながら「本当、私お風呂行ったとき髪洗うの怖かったもん」
……「黄色いトンネル」はあるトンネルの入口前に存在しないはずの停留所が現れ、
そこで結婚式の前の日?に死んだ女性の霊が立ってバスを待っていて……という話で、
お風呂なんて出て来ないのです。
何いってんだろ?と思ってると、Y先輩も「確かに浴槽から女が覗いてるってとことか、
めっちゃ雰囲気出てたし。何度も頭洗うとき後ろ確認した」と……
浴槽?女?もう頭の中???でしたが、なんか怖かったので詳しく聞けずじまい。
……その夜、お風呂入って身体洗った後湯船入ろうとしたら、浴室入ったときには
全部閉まってたはずのお風呂の蓋が一個だけ床に落ちてて泣きそうになりました。
いや、この前とか書きましたけどこれおとといのことで今も泣きそうなんですけどね。
こんなこともう一生無いと思うというかあっちゃいけない!!なので記念カキコ。あはははは

197 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 20:25:34 ID:HPI0Gjw7O
>>195-196
ほんのりw(´ω`*)





怖いゆ(:ω;`)

198 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 22:06:24 ID:96yBx66u0
母「夏だし夕飯は流しごうけんね」
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/livecx/1154506188/

1 名前:名無しでいいとも![] 投稿日:2006/08/02(水) 17:09:48.03 ID:njnfaB/h
母「あら吸水口が詰まっちゃったわ、これじゃ流しごうけんできない」

17 名前:名無しでいいとも![] 投稿日:2006/08/02(水) 17:45:12.29 ID:/1OsoNg3
>>1
おまえwww「ヤギカルロスと秘密の箱」スレ立てたヤツだろwwwwwwwwww

199 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 22:12:39 ID:p2nksEtP0
心霊関係じゃないのですが、数年前に仕事で神戸市の東灘区か灘区(忘れました)のある地区に行きそこで見た家なのですが、家自体は昭和のにおいがする1階建ての家があり
その家の玄関や窓に張り紙がびっしり貼り付けられてあって、その張り紙がおばあさんの遺影のような写真を白黒コピーしたものが家の壁などにびっしり貼り付けてあるのみつけてかなり怖かった。
しかも仕事がその家の写真を撮ってくるのが仕事でして、怖くて上司に電話し詳しく説明したらそのビラ持って帰ってきてと言われました。ほんと怖かった。
数ヵ月後たまたま近くで仕事することがあり、その時は同僚と一緒で同僚を脅かそうとあそこの家に行って来て同僚に「あそこの家見てきてみ。おもろいもんが見えるで」と同僚に行かしたら後でむちゃ怒られましたw

200 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 22:29:23 ID:pPzC2iLE0
>>182
それ、ミナコ鳩時計だよ。ちょうど12時じゃなかった?

201 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 22:46:06 ID:9iFTqgI+O
>>200ミナコ鳩時計kwsk!!(・∀・*)))

202 :本当にあった名無し:2006/08/03(木) 22:58:42 ID:uvXQcHj70
これは俺が一人暮らしをしてたころの話
俺が住んでたのは築四十年もたとうかというおんぼろアパート。
部屋はドアを開けた瞬間にかなりの異臭がした。
当時俺は大阪の大学に通ってて、通学に便利でしかも貧乏な俺にはもってこいのアパートだったので
気にもせずそこで暮らし始めた。
しかし、入居したその晩に、奴は出たのである。
その日俺は朝から引越しの荷物の片付けをしていてかなり疲れていたので、まだ半分も終わらないうちに
ダンボールに埋もれて爆睡していた。夜中の2時を回ったところだろうか。俺は妙な音で目が覚めた。
どこからともなくかさかさと何かを探るような音がしてきた。
泥棒と思い俺はとっさに枕元に置いておいた剣道の竹刀を手に取ると「剣道初段のおれをなめるなぁー」と叫びながら
さっと立ち上がり電気をつけ辺りを伺った。・・・・・・・?誰もいない。確かに今何かの気配を感じた。
しかし貧乏学生のところに入る泥棒もいないだろうから気のせいかとおもい電気を消して布団にもぐった。
そして寝かかったころまたかさかさっと音がした。そして何かが俺の手、足に覆いかぶさってきた。
立ち上がろうとしても体が金縛りにあって動かない。しかし真っ暗で何も見えない。ヤバィ・・・・
身の危険を感じた俺は全身に力を込めて何とか動こうとした。しばらくするとふっと金縛りが解け、全身が軽くなった。
俺はとっさに立ち上がり電気をつけた。全身汗でびっしょりだった。
恐る恐る部屋中を見渡すと、ダンボールの影に無数の髪の毛。俺はその場に立ちすくみ動けなくなった。


203 :本当にあった名無し:2006/08/03(木) 22:59:28 ID:uvXQcHj70
・・・・・・・・!
よーく見てみるとその髪の毛がゆらゆら揺れている。しかも規則正しく右・左・右・左に
ちょうど車のワイパーのように。背筋に悪寒が走った。冷や汗がにじみ出てくる。「それ」に目がくぎづけになった。
しかし俺は勇気を振り絞ってダンボールを勢いよく持ち上げた。その時・・・・・・・・・
大きくて黒い夏の風物詩的な「あれ」がおそらく十数匹。どっと汗が噴出し、夜中の2時半だというのに
大人気なく「ギャアアアァァァァーーーー」と叫んでしまった。そこからのことはあまり記憶がない。
気が付くと窓からはもうすでに日が差し込んできていた。俺は着の身着のまま飛び出して大家のところへ。
俺は大のゴキぎらいなのだ。昔夕食で鍋を囲んでいるときに、酔った親父が何を思ったか懐からゴキを取り出し
「いいだしが出るぞ」とポチャン♪それ以来俺はゴキを見ると、そのことを思い出して吐きそうになる。
そのあと家族全員で親父を叩きのめしたのだが。
話はそれたが、大家に文句を言うと「ここは古いからねぇ〜。仕方ないよニーちゃん。」と、このありさま。
金もないしここを出て行くわけにもいかず、仕方なくダチを半ば強制的に手伝わせて片付け。
昼前には終わりダチを帰して一段落付いていると一本の髪の毛いや奴の触覚が畳に挟まっていた。
今も奴らは俺の部屋にいる・・・・だろう。


204 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 23:02:05 ID:RjPhWifO0
>>194
帰ってきたらリクがあるとは・・・。
多分ちと長くなりますのでお待ちを。
私は当時ヤバイと思ったんだけど改めて書くとあまり怖くないかもですが・・。
なんであまり期待はしないでくださいね。

205 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 23:02:46 ID:NmSfI2ZT0
鍋に入れるとか入れないとかより
Gを懐に忍ばせてる父親がテラコワス

206 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 23:07:09 ID:WiB4X/MD0
俺の目覚まし時計も「バケラッタ!バケラッタ!」ってキチガイみたいに叫ぶ

207 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 23:09:17 ID:Jzw0TrYzO
このスレで、3行以上読んだためしがないんだが、ほんのり怖いなぁ

208 :本当にあった怖い名無し:2006/08/03(木) 23:12:37 ID:NmSfI2ZT0
>>206
O次ろ(ry

209 :1/3:2006/08/03(木) 23:27:52 ID:RjPhWifO0
リクエストにお答えして、友人宅での体験談のひとつを。
長文になります、すいません。

そいつ(仮称、I)とは今でもよく遊ぶんですが。
学生の頃からの付き合いで、そいつの親父は学生時代になくなり、元々母とは離れて暮らしてました。
なんでちょくちょく溜まり場にしてたんです。

で、Iの親父はかなり悪い人で、それが元で母は逃げ出し、姉も成人直後に逃げました。
暴力をすぐ起こすタイプらしくて、一度しか見たことないんですがかなり怖かったw
いやまあスレの主旨とは違う怖さでしょうけどw

その親父殿がなくなってからはほぼ毎日私はIの家にいました。
私の家は大学から遠くて不便だったので半分下宿してる感じで。

で、大学際の準備に追われていた頃のこと。
当時サークルの幹部だった私とIは準備におおわらわでゆっくりできませんでした。
冷え込んでくる季節だったのもあってか、私は風邪でダウン。
車でIの家に送ってもらい休むことになりました。
自分用にあてがわれた布団で仮眠すること数分。
金縛りが来ました。
この家ではわりと頻繁に金縛りにあうのです。
以前は輪郭線だけはっきり見える透明の猫が私に乗っかってましたし。
・・・その猫、多分Iの親父が殺した奴なんですよね。
まあ今回の件とは関係ないんだけど。

私は「またかいな」うんざりとしながら特にそれ以外の変調はないんでほっときました。
普段は金縛りにあってもほっといたら解けてるんで。
でもそのときは違いました。枕元に何かいるのに気づいたんです。

210 :2/3:2006/08/03(木) 23:29:27 ID:RjPhWifO0
首はまわせませんがどうもそれは正座している老人のようです。性別は不明。
なにやらごにょごにょ呟いている。
ゾクっとしました。
内容は不明ですが非常に呪詛っぽい。
何故かしらんが私に対して悪意を放っている。
しかもその老人は正座したまま口元を少しずつ私の耳に寄せてくるんですよ。
発音は聞き取れないのですが、声が大きくなったその時。

急速に私の体が上に引っ張られました。
吸い込まれるというか、上に落ちていくような感覚。
ただし身体は布団に張り付いている感じで。
いわゆる魂だけが上に落ちて行きそうになってる。
老人の呪詛とは別に、身体の内側からザーーーッと音がする。
深夜のテレビの放送終了時の砂漠みたいな音です。
呪詛は遠くなり、変わりにその音が大きくなってくる。
次第に身体と意識が剥離していく・・・。

で、私は、というと、それまでは金縛りを解こうと必死だったんですが。
突然プチっと切れてしまいました。
なんで俺がこんな奴に呪われなきゃならんのだ、いやむしろこいつを殺そう。
貴重な休息を邪魔した奴に制裁を加えねば死んでも死にきれん。
身体中に沸き起こる憎悪w
なんだか内側から熱いものがこみ上げてきます。

211 :3/3:2006/08/03(木) 23:30:14 ID:RjPhWifO0
そして叫んだ・・・はずでした。
口から出たのは
「羽ニュにゅれあqwせdrftgyふじこlp;」
・・・なんかこんな感じの。
雄叫びじゃなくて変な奴の独り言レベルの音量で。
私の口から漏れた言葉としてはおそらくもっとも甲高くか細い声でした。
金縛り中は喉も金縛りにあってるんですよね、多分。
それにしてもひどい声。
・・・・・・不幸中の幸いといいましょうか、すごい気恥ずかしさが私を覚醒させましたw

ぱっと上半身起こして辺りを見ると、なんかおばさんが玄関から出て行こうとしてました。
自分が寝てる部屋は玄関のそばだったんです。
とにかくさっきまでの老人とは明らかに違う人です。
自分の親戚に似ている気がして、「○○おばさん?」と呼びかけたんですが無視されました。
玄関がガチャっと音を立てて、すぐに静寂。
冷静に考えると友人の家に私の親戚が来るわけないんですけどね。
とにかく疲労していた私は少しの間辺りを見回すとまた布団に入り込みました。
我ながらいい性格してますなw泥棒かもしれんのに。

しばらく寝ていたら帰ってきたIに起こされました。
「お前水こぼしたらちゃんと拭いとけよw」
とか言うのです。
どうやら台所から玄関、そして枕元に僅かずつ水がこぼれているようでした。
また、誰も閉めた覚えがないのですが玄関には鍵がかかっていたそうです。
なんとも不思議な気分でさっきの現象を語り、うわ、こええwとかでその場は終わりました。

212 :4/3:2006/08/03(木) 23:31:14 ID:RjPhWifO0
後日Iが青くなって語るには、Iの親父が昔京都にいた頃付き合っていた女性が入水自殺してたとのこと。
時期はちょうど学際直前頃らしい、といいます。
一応その人も仏壇に祀ってあるとのことで見せてもらいました。
仏壇脇に飾ってある白黒写真は私が玄関から出たと思っていたおばさんにそっくりでした。
そのときはIと二人して、変に辻褄合うじゃん、ははは・・・と乾いた笑いをこぼしました。
即、線香を上げて手を合わせたのは言うまでもありません。

しかし老人が何者だったのかは不明のままなんですけどね。
にしても、くらった当時はかなり怖かったはずなのになんだか怖い話じゃないみたいな気がw
あと、最近は慣れて金縛り中にも無理矢理叫べますが。
恥ずかしくなるほど変な声を出さないように、皆様も気をつけてくださいw

つか長すぎて怒られましたorz
三回区切りで十分と思ったのに・・・。
失礼しました。

213 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 00:47:07 ID:fZ9LIcRv0
>209
おばさんが普通すぎて怖い…
もしかして呪詛の老人は自殺したおばさんの父親とか…
娘の自殺の一因であろう男の息子、Iさんを呪詛しようとして間違えた?
だったら逆恨みだよな。

214 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 00:57:21 ID:b93CfDR50
ゆず 北川悠仁出演 「女子高生コンクリート詰め殺人事件」
http://www.youtube.com/watch?v=EnC5a4LhyGc

95年作品。89年綾瀬の監禁殺人事件の再現ドキュメント。
現ゆずの北川悠仁が秦伸治役で出演。北川氏の熱演シーンをピックアップ。

215 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 01:06:44 ID:WyDVMCM50
先月、数年前に亡くなった叔父(父の兄)の法事があった。
叔父は離婚しているし親戚も少ないので父の姉弟と
私たち家族と従兄1人の7人での法事でした。
お経も終わりに近づいて、お経の内容はわからないけど
塔婆(法要?)を上げた人なのか、亡くなった叔父の姉弟の
名前をお経の中で読み上げるんだかわからないけど坊さんが
「???のごとし〜 ○子(叔母・長女) ○○(父・次男) ○○(叔父・三男)の???によって〜」
みたいに名前を読み上げた瞬間、祭壇(御本尊)と反対側の
天井付近の柱からバシンッ!と物凄い音が・・・
思わず妹と同じ場所見上げて「えっ!」と言ってしまった。
叔父さんが「ここにいるよ」って合図をしたのかと思った。

216 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 01:25:03 ID:Q1HxgbyQO
ふーん

217 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 01:25:33 ID:b93CfDR50
>>214
removed

218 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 02:24:09 ID:nFIXA07EO
>>215親の兄は伯父だよ。弟が叔父。
只の入力ミスかもしれないけど、一応常識として。

219 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 08:54:11 ID:4iPKuK9J0
>>212
良かったよ、読んでないけどね

220 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 10:42:21 ID:SeqfkoVp0
読めよ!ヽ(`Д´)ノ

221 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 11:09:40 ID:YWSCraKGP
>>209-212
ほんのりどころかガクガク((((((゚д゚;))))))ブルブル
そのまま連れて逝かれなくてよかったね〜

222 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 11:27:07 ID:p1CY8Wvg0
>>220
長すぎるって皮肉ってるんだけど・・・

223 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 11:46:28 ID:E+ah926o0
解説するほどのものでもないな。

224 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 14:25:29 ID:p7+fUbOdO
>>183の「ミナコミナコミナコォォォオオオ」が
一瞬「ミコミコナァァアァス」と本気で読み間違えてしまって
ちょっと鬱_| ̄|〇

225 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 14:37:05 ID:SeqfkoVp0
姉さん六角

226 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 15:00:04 ID:k9jIR8bn0
>>209-212
乙!
多少長いかもしれないけど、面白いし読みやすい文章だから
自分はもっと違うエピも聞きたいよ〜ん。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 16:13:31 ID:mTrIkcvx0
会社の女子寮に住んでた妹の話。
毎年寮に入ってくる新人の女の子に霊感がある子がいたらしい。
具体的に「見える」というより、「波長を感じる」みたいな。

その噂を聞いたとある女の子が、その子に冗談半分で
「このピエロの人形どう思う〜?何か気持ち悪いんだけど」と見せた。
すると、その子は思いつめた顔になり、すぐ「しまって下さい!」と叫んだ。

驚いて人形を箱に入れ、訳を聞くと

「この人形を見て、ものすごくホームシックになりました。」

と言った。

それを聞いて持ち主の子は絶句してしまった。
そのピエロの人形は、彼女の母が送ってきたもので、それと一緒に
「父親の具合が悪いので、仕事を辞めて実家に戻って来てほしい」
と書いた手紙が入っていたそうだ。
人形にはものすごく母親の気持ちがつまっていて、それを一瞬で感じ取ったらしかった。

持ち主の子は泣き出してしまったらしい。
人形は大切に持つように言われ、ほどなく彼女は退寮し、実家に戻ったそうだ。

ほんのりと怖い話終わり。

228 :209:2006/08/04(金) 18:55:25 ID:GVDiSZTz0
>>219,222他
異様な長文になっちゃってほんとごめんなさい。
なんというか上手くまとめられなかったです。
長文を敬遠してる人やスレ消費を気にする方には迷惑だったでしょう、すいません。
次からは可能な限り短縮したいと思います。精進いたします。

>>213
友人のIも間違われたんだろうなあ、と言ってました。
ただこの日以降、この家での金縛りは極端に減りましたね。また追い出したのかも・・・。

>>226
ありがとうございます。
しばらくは短いエピを続けるつもりです。
といっても長くなりそうなエピはせいぜいあと2回くらいなんですが。
短い、というかオチもつかないような体験ならそこそこネタありますんで。後日。

>>227
怖い、というかいい話ですね。

229 :209:2006/08/04(金) 19:00:45 ID:GVDiSZTz0
途中で送信してしまった・・・。
>>227
続きの感想ですが、ピエロ見せられたときに叫ばなくてもいいじゃん、とw
その場にいたらそこが一番怖そうです。

>>221
実際あーゆー時気を抜いたらやはり死んでしまうのでしょうか。
それなりに怖かったようでなによりでした、どうもです。

230 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 19:27:47 ID:VlnnUUav0
小さいころ、寝る前に頭によくこういうのが浮かんだ。
なんといったら言いかよく分からないが、
広い場所を上から自分が見ていて、
その広い場所の一点に吸い込まれていくというか
どんどん拡大されていくという感じ。
夢とはまた違った感覚で、意識ははっきりしてた。

スレ違いかもしれんが

231 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 19:32:24 ID:ISgl0czk0
>>230
アリス症候群かな?


232 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 22:49:26 ID:onesFm3D0
流れぶった切ってほんのり怖かった話。

私は大学在学中に軽い精神病を患い、それ以来実家の世話になっている。
一応仕事は与えられていて、ひとつは家事、もうひとつは夜の父の見張りだった。
父はひどい大酒飲みで、酔っ払ってしまうとトイレを汚したり、ひどいときには場所を間違ったりもする。
そういう時叱ったり一緒に掃除したりするのが「見張り」の仕事だ。
私と父の部屋は別棟にあり、奥が私の部屋、隣が父の部屋でそのすぐ目の前には階段があり、
降りたところにトイレがある。
監視の意味も込めて、部屋を隣にしてるそうだ。

ある日の夜トイレに行こうと階段を降りると、スリッパに滑るような感覚があった。
よく見ると、水だった。
またかと思って父を叱り飛ばそうと部屋を開けると、そこには誰もいない。
そういえば、今夜は父が部屋から出る足音を聞いていない。
・・・更に記憶を辿る。思い出した。父は今日は泊り込みだ・・・

勿論自分で水をこぼした記憶もないし、雨漏りの形跡もない。
改めて恐る恐る水を見ると、それはぽつぽつと足跡のように続いていて、
辿っていくと勝手口の、細く開いたところまで続いていた。
でかいナメクジでも入ってきたのかなーと無理やり笑おうとした時、気づいてしまった。

水跡は、私の気づいたところ、つまり階段の中ほどで止まっている。
もし何かが入ってきたのだったら、すぐ近くにいるはず。
もし何かが出て行ったのだとしたら、音で気づくはず・・・

怖くなって一晩中大音響で曲を流しながら起きてました。
今でも時々父が粗相をすると、その時のことを思い出してまさにスレタイ通りほんのりな怖さがあります。

読んでる人は怖くないだろうなぁ・・・スマソ

233 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 00:20:32 ID:xeDgDooM0
>>227
>毎年寮に入ってくる新人の女の子に霊感がある子がいたらしい。

その会社は霊感がある事が採用基準なのかもしれないな

234 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 00:36:26 ID:ONPu9r7g0
そして霊感商法の営業をさせるのですな。

235 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 01:08:32 ID:oM98R7pS0
高3の時、美化委員で一緒になった同学年の飯島っていう暗い奴がいた。
俺はそこで知り合うまでネクラで陰気で飯島のことが嫌いだった。でも話せばそいつは色々霊に関する話を持っていて
見た目どうりの不気味な奴だ、と思いつつも俺は飯島に興味深々だった。

美化委員では朝の清掃活動をしなければならない。朝の六時から。
委員会は3チームに分けられ、俺は第三美化チームだった。10人弱。水曜日担当の通称「三美化」。

その当番の日、先生が「お前らは校門前」「お前らは駐車場」みたいに指示を出し班は分散して清掃をする。
俺は飯島と、2年生の女子が2人(A,Bとする)。計4人で駐車場の掃き掃除を任命された。
校舎にコの字状に囲まれた駐車場で、先生の視界から外れていた俺たちは必然的にサボりだした。(っつーか俺がサボろうと提案した。)

4人で朝からだるいねーみたいな話をしたりしてた。そのうち二年生のAが「朝の学校って全然怖くないですよね。」といった。
飯島は何か言いたげだったが黙っていた。そもそも彼は女子と話したことが無さそうで、悶々としていた。

その流れでBが「うちの高校、七不思議とか無いんですかねー何にも聞かないですよね。」って言った。
俺も飯島も高校3年間、七不思議なんて聞いたことが無いし、「無いなら無いほうがいいよね。」って結論になった。
さらにその流れでみんな怪談を披露し合った。でも飯島はずっと黙ってた。
Aが言う「朝、怖い話してもやっぱり全然平気ですねー。飯島先輩は怖い話ないですか?」

236 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 01:09:20 ID:oM98R7pS0
飯島が言った。「あっちの木のあたり掃除しない?葉っぱ落ちてるし。」

俺たちは全く掃除しないのも後ろめたいので同意した。飯島は木の葉を掃きながら話し始めた。
「木っていうのは、霊体が宿り易いんだよ。」

俺はおおお、ついに来たか出し惜しみしやがってこの野郎!と思った。

飯島「霊は水が好き。海や川。湿気も好きだからトンネルやお風呂もね。」
  「木には沢山の水分がある、新鮮な水分がね。それに不動だから居心地が良いんだ。柳の木の下に幽霊が出るっていうけど、
   それは昔街路樹として柳が多様されてたからであって、実際はどんな木も一緒。木に宿り居座る霊を”木霊”っていうんだ。」
  「木霊は、こだま。ヤッホーと呼びかけて、ヤッホーと帰ってくる。あれが木霊の仕業だって考えられてたりもした。」

俺らは感心して聞いた。飯島は続けた。

飯島「でも実際は声が山の斜面に反響してるだけ。多くの場合はね。」多くの場合?と俺。
  「霊が呼応する場合もあるってことさ。もし勇気があれば樹木に向かって話しかけてごらん、返事が帰ってくるかもよ。」
  「木陰が涼しいのは何でだろうね、マイナスイオンだとか言われてるけど。実際は霊の仕業だったりして。」

AB「わーおもしろーい。」女子は大喜びだった。

237 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 01:09:50 ID:oM98R7pS0
俺はなんだか飯島に全て持っていかれた気がして悔しかった。そのうち先生がやってきてサボってるんじゃない!と叱責された。
そんなこんなで清掃活動が終了し、俺と飯島は3年の校舎に向かった。

俺 「朝は幽霊がいないから怪談話してもゾクゾクせずに済むな。」と俺。
飯島「朝、夜なんて関係ないよ。霊はいつもいる。」
  「さっき君らが背を向けてた旧校舎の4階、理科室か。窓から血まみれの男がこっちを見てた。」
  「マズイ匂いがしたから、木のほうへ逃げた。」


俺は朝っぱらから鬱になってしまった。
飯島に「あとで理科室行ってみようよ。」と言われたが勿論断った。

後日理科室の霊はどうだったか、と飯島に聞いたら「閉じ込めた。」

どこに?「木に。」俺はそれ以上問い詰めなかった。

238 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 01:55:40 ID:dGlLf8xo0
コピペ?
見覚えが。

239 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 02:49:39 ID:d4nvDAlF0
>>238
最初のほうの3美化の説明が前回と同じなだけで
話の内容はこのスレでは初出じゃない?
つーか飯島が血まみれ男をどうやって閉じ込めたのかが気になる…怖。


ところでさっき弟と2人で遅い晩飯食ってるときに
弟がほんのりな話をしてくれた。
長いしうまくまとまってないかもしれないので
暇な方はよかったら読んでください。

240 :1/3:2006/08/05(土) 02:50:42 ID:d4nvDAlF0
ウチの近くに私や弟の母校、I中学校がある。
I中にも学校お馴染みの七不思議があった…のかどうか知らないけど、
ひとつ、未だに外からでも確認できる不思議事項がある。
それは道路に面した校舎のトイレの電気が常に点いてるってこと。
私は夜中にI中の前を通ることはほとんどないので
本当に点いてるのかは知らない。
弟は毎晩のように夜遊びに行ってるんでよくI中の前を通るそうなんだけど
とにかくそのトイレの電気がいつもついてるらしい。
たぶん今日も。

実はこの話は弟がI中に在学してるときから有名だったらしい。
私の在学中には全然聞いたことなかったから
ここ7、8年くらいの出来事かもしれない。
私が噂話とかに疎くて知らなかっただけで
本当はもっとずっと前からあった出来事なのかもしれない。
どっちかわかんないけどまあそれはどうでもいいや。

241 :2/3:2006/08/05(土) 02:51:19 ID:d4nvDAlF0
で、ここからは弟が在学中に聞いた話。
トイレの噂については弟も周りの皆も、ただの消し忘れだろうって思ってた。
ところがある日、S先生がそのトイレについての話を弟達にしてくれた。

S先生はバスケ部の顧問で、いつも遅くまで練習してた。
バスケ部はたいてい体育館で練習してるんだけど
件のトイレは体育館から十数メートルの場所にある。
体育館にはトイレが無いから、練習中にトイレに行く場合は
いつもそのトイレを使ってた。

体育館で活動をする部活ではいつもバスケ部がいちばん遅くまでやってたんで
その校舎の戸締りや電気の確認はバスケ部がやってた。
だからS先生もきちんと確認してから帰るし
職員室や教科教室なんかは本校舎にあるから
バスケ部が帰った後にそのトイレを使う人はいない。
それなのに、夜中はいつも電気が点いてる。

ココ何かおるんやないかってことで
ある日S先生はバスケ部の生徒達と一緒にそこを調べてみた。

242 :3/3:2006/08/05(土) 02:52:20 ID:d4nvDAlF0
いつも通り練習してるフリして、誰もいなくなるのを待って
ビデオカメラ片手にバスケ部の生徒数人とそのトイレに入った。
そのときはたぶん何も起こらなかったんだと思う。
でも後でビデオ確認したら、映ってた。

それからもきちんと戸締りや消灯はしてたらしいけど
やっぱりそのトイレの電気はいつも点いてたらしい。
弟が卒業した後も、たぶん今日も。

以下私と弟の会話

私「え、まじで映っとったと?」
弟「うん、映っとったらしい」
私「何が映っとったん?」
弟「なんかね、女の子がいっぱいって」

女の子がいっぱい映ってたのか、
女の子が画面いっぱいに映ってたのかはわからん。
怖くて聞けなかった。

いちばん怖いのはカレー食ってるときにトイレの話をする弟かもしれないけど。

243 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 02:55:49 ID:nzaO7CDC0
なんてことないかもしれんが本人は怖かった話。

夜中にとあるサイトでアニメの動画を見ていた。
そのアニメは怖い話系だったんだが、その時のは百物語の話で内容も結構怖かった。

その動画は大体十分位で区切られていたので、3つに分けられていたうちの3つめの動画を
見ようとすると、それまでは重いなりにそこそこ早く開いていたのに開かない。
暫く待っても駄目だったので、ブラウザで戻って再度開くとすぐに再生しだした。

しかしそこで安心したのもつかの間、今度は画面は動いているのに声が出ない。
しかもとぎれとぎれによく分からない低い音がする。
パソコンの調子が悪いのかなーと思い、再度戻るを押そうとした瞬間

「ううー…」と低い男の声がした

時計を見ると午前三時

即ウィンドウを消してパソコンを閉じて寝た。
唯の再生ミスだと思うが、あの時は雰囲気に飲まれてしまったようだ。

244 ::2006/08/05(土) 06:52:15 ID:IZoeVk4Q0
今から20年ほど前の高校一年の時の話。

俺と幼稚園からずっと同じクラスだったT、高校で同じクラスになったMは
今でもよくつるんでいる。それに三人ともまだ独身だ。

その日は、高校生活も一ヶ月経った頃のゴールデンウィークで、俺らはMの部屋で
ファミコンやったり、漫画読んだりして暇を潰してた。

夜の10時ころ、俺とTはそろそろ帰ろうとしていたが、Mの中学時代の連れPから
電話があった。すぐに家に来てほしいらしい。

Pの家は普通の住宅街にある、普通の一軒家だった。俺とTは初めてPに会ったが、
少し怖かったのはPの格好だった。その当時でいうツッパリだった。話してみると
普通の高校生と変わりはなかったけど。

Pの部屋は二階にあった。俺らのほかに、Pの高校の同級生Oと偶然遊びに来た
Pの連れ(Mの連れでもある)のZがいた。六人でPの六畳ほどの部屋に入った。

Pが俺らを呼んだ理由っていうのが、ツッパリ全開のPからは
想像もできないような内容だった。

Pは中学三年の三学期前からやっと高校受験の勉強を始めた。中学三年の時の
担任に進路相談でそうとうやりこまれて、彼なりに相当焦ったらしい。
そんな頃Pが勉強机に座って受験勉強をしていた時、Pの左側にある窓を
叩くような音がした。Pの部屋はドアを開けて正面に窓、右手に勉強机、
左手に漫画ばっかりの本棚があった。そして部屋の中央には万年床があった。

窓を叩く音にPは風の音だと思った。それよりもその時のPは高校受験という
プレッシャーが大きくて、ほかのことを考える余裕なんてなかったらしい。

245 ::2006/08/05(土) 06:54:11 ID:IZoeVk4Q0
無事にPは高校に受かった。その高校は俺らの学区の公立では上から二番目の
高校だった。俺らは自慢じゃないけど一番上の公立校に通っていたが、
Pの通っている高校を聞いて、その格好であの高校に行けているっていうことが
少し怖かった。たった少しの勉強で受かったことには幾ばくかの怒りも感じていた。

Pは受かった喜びで、春休みはほとんど家に帰らず遊び回っていた。
高校に通い出してからも、まだまだ慣れない高校生活というのもあってか、
家に帰ってくるとすぐに寝てしまっていたらしい。

昨日のこと。だんだんと高校生活に慣れてきたのか、翌日からゴールデンウィークで
休みなのが嬉しいのか、妙に興奮して眠れなかった。勉強机に座ってずっと漫画を
読んでいると、いつの間にか日付が変わっていた。窓を叩く音がする。
Pは風の音だと思った。そして、勉強し始めたころにもそう思ったことを思い出した。

Pは何気に窓を見た。どう見ても人影がそこにはあったそうだ。Pは連れが来たのかと
思って開けようとしたが、ふと気付いた。ここは二階だし、今まで誰もこの窓を
ノックして尋ねて来たやつなんていない。

窓の向こう側の人影は、窓をはさんでPを見つめているように思った。それも相当な
悪意があるような感じだったそうだ。ツッパリなくせに小心者のPは、
急いで一階に降りて居間で震えていたが、いつの間にか眠ってしまい翌日の昼を迎えた。

ぐっすり寝たPは、昨晩の自分の部屋の出来事をすっかり忘れていた。
流石ツッパリクオリティ。両親と弟はその日から海外旅行に出掛けていた。
もともと一緒に行く予定ではなかったが、出発前に起こされずに放置された
事実のほうがPには重要だったらしい。頼みたいお土産がいっぱいあったのに、
と後で教えてくれた。

246 ::2006/08/05(土) 06:55:07 ID:IZoeVk4Q0
Pにとっては珍しくその日は出掛けることもなく、晩ご飯も店屋物ですませ、
風呂に入って自分の部屋で漫画を読んでいた時に、昨晩のことを思い出した。
物凄く怖くなり、同級生のOが自身で何度も幽霊を見たという話を聞いていたのを
思い出してOを呼び出した。Oだけでは不安だったので霊感が少しあるMも
呼び出したらしい。Zは暇だったそうで偶然遊びに来ていた。
ZがPの家の呼び鈴を押した時、Pは凄くビビッたそうだ。Zがその時のPの真似をして、
大笑いさせてもらった。そんなこともあってか六人はすぐに打ち解けた。

ここで俺らのことを。俺には全く霊感っていうものがない。不思議な体験は幾つかしたし、
幽霊と呼ばれるだろうものを一度だけ見たことはあったが。Tは結構霊感があるし
実際よく見ていたのだが、T本人は信じていなかったというよりも信じたくなかったみたいだ。
Mも少し霊感があり、俺とTと三人で心霊スポットに行くと、TとMには見えて
俺には見えなかったということが度々あった。Tは見た後も錯覚錯覚と口癖のように言っていたが。

高校生六人が揃えば、話すことは一つ。女性のことしかなかった。通っている高校で
かわいい女の子はあの子だっていう話から、実はあの子の中学時代はこういう
感じだったとか、あいつとあいつは付き合っているとか。Mが早速同級生で、
しかも俺とTのよく知る女の子と付き合っているっていう事実が判明した時は
びっくりした。三人一緒にいる時間は長かったのにいつの間に手を出したんだよ。

そんなこんなでとっくに日付は変わっていた。窓を叩く音もしない。
Pが寝ぼけてたっていう結論にしようとしていたその時、窓を叩く音がした。
時間にして一時すぎころだった。六人全員が窓の人影を見た。
それは上半身だけだったけど、はっきりと人の形をしていた。

ドンドンと何度も窓を叩く。でも人影の腕は動いていない。六人は少しの間、
ただ窓を見つめるしかなかった。

247 ::2006/08/05(土) 06:59:48 ID:IZoeVk4Q0
窓に近かったTとMは意を決したように立ち上がった。
TとMはアイコンタクトをして、Mがザッと窓を開ける。
Tは暗闇に向かってパンチを繰り出した。
Tの腕に白いモヤみたいなものが一瞬まとわりついて、消えた。

俺とZは呆然とそれを見ていた。

Oは口をパクパクさせていた。
Pはキョトンとしていた。

T、M、Oははっきりとそれが小学校低学年くらいの男の子だったと言った。
顔がニターっと笑っていたのが不気味だったそうだ。TとMは窓に人影が見えた
時にもはっきりと男の子の姿が見えていた。Oはその時はそこまではわからなかったそうだ。
PはMが窓を開けた時、白いモヤの固まりみたいなものが人の形をしているのは見えた。

Tがパンチを繰り出した時(顔面中央にヒットらしい)、MとOは男の子の顔が
真ん中からグネっていくのが見えた。勿論Tも。ニタついた顔がうっすらと怒りの
顔になって徐々に中心部から白くなっていったそうだ。

Pにはずっとモヤの固まりにしか見えていなかった。俺とZはTがパンチを
繰り出した時に、Tの腕に白いモヤがまとわりついたのが一瞬見えただけだった。

一分くらいしてMがそっと窓を閉じた。窓にはもう人影はなかった。
OはP以上にビビって、塩を撒いておかないとと言い出した。Tはいつものように
詳しく状況や見えたものを説明してから、錯覚やって、何もなかったってと自分に
言い聞かすように言っていた。それなら最初から言うなよといういつものツッコミは
俺の唯一の仕事だった。

248 ::2006/08/05(土) 07:00:38 ID:IZoeVk4Q0
PはMを連れて一階から味の素を持ってきた。塩がなかったらしい。
それでもいいかってことで味の素を部屋や窓に撒いた。六人はそれから朝まで一緒に過ごした。
次の日も六人でその部屋に泊まったが結局何も出なかった。何も出なかったことによって
Zの好きな女の子への告白大会が企画され、この騒動の翌日にZが見事に振られたことが、
ゴールデンウィーク中の話のタネになった。

それ以来、Pの部屋にもP自身にも何もなかったらしい。Pはその家にまだ住んでいるそうだ。

Pとはそれ以後も何度か遊んだことはあったが、Zはあれ以来一度も見ていない。
どういうやつやったかもあまり思い出せない。

249 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 09:08:27 ID:zd7sySHg0
Pって何人?

250 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 09:32:53 ID:Y+CZzQfd0
>244-248
さして勉強せずにいい高校へ行った事への妬み?>人陰

それと悪いんだけど読んでて気になった所が。
窓と人陰との距離感の説明がないから
肝心な場面が想像しにくい。
でもいらない所の説明が多く長い。
登場人物はABC〜の方が分りやすいと思った。

251 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 11:01:34 ID:lS++GPQZO
別にABCじゃなくても分かるし、批評するほど気にさわりもしなかった。
↓次のネタ投下お願い致します。

252 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 12:32:19 ID:PYTeK645O
長文や乱文よりもすべてのレスに返信してるヤツの方がウザい。

253 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 12:59:44 ID:ht4W3nwM0
>>248
味の素でも効くのか

254 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 13:04:51 ID:yrkMZx3LO
>>253
確か味塩でもダメだったと記憶

255 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 15:36:31 ID:zd7sySHg0
>>251
いや、解る解らないとかじゃなくて、ABCじゃなくて、Mとか
Oとかにしたってのは、まあリアリティが出るっちゃ出るから
解るのよ。織田信長とか豊臣秀吉とか松永久秀とか財前吾郎とか。
でも・・・Pって本名?何人?ペリー?みたいな。

今のティーンはパ行の名前とか普通にいるのかも知れないけどさ。

256 :244:2006/08/05(土) 16:12:29 ID:IZoeVk4Q0
Pは日本人です。

登場人物は最初はAとかにしてたんですが、
自分がわからなくなってきたんで変えました。

でもPはどうしてもこの時に出会って聞いた
あだ名のイメージが強くて、本名のイニシャルに
せずにPと書いてしまいました。

あだ名全部書いちゃうと誰が書いたかわかってしまう
かもしれないんで、伏せ字で。
ポ○○

部屋の距離感の表現とか、もう少し鍛え直します。

257 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 16:26:03 ID:ONPu9r7g0
ポン太
ポギー
ポップ
ポロリ

このあたりかな?

258 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 18:31:03 ID:zd7sySHg0
ポン酢じゃね?

3年くらい前に撮ったアンビリバボーの心霊写真特集のビデオが
この前(弟のクラスの家庭訪問のとき)大掃除してたら出てきて、
みんなで見ようってことになったんだけど、10分ぐらいから
画像が乱れ始め、「ホコリでダメになっちゃってたかー」とか言ってたら
最後なんか、砂嵐の中で右?目みたいな物がばっ、と出てきて瞬きして
消えた。ビデオも勝手にデッキから出てきた。
そして後で興奮のあまり聞いてみたら、父上も母上も弟も「目?なにそれ」
だった・・・えーんナンナンダヨォ。

259 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 18:45:24 ID:GBHDAmh70
間違いなくポンセだな!

260 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 19:37:43 ID:EJpmYvCL0
ポンチだろ

261 :sage:2006/08/05(土) 20:24:20 ID:zv3NZDsY0
ポルノ?

262 :本当にあった怖い名無し:2006/08/05(土) 20:27:58 ID:3E4abtbe0
怖いっていうか不思議な体験。

この前、海の近くにある友達の家で野球してた。
中学卒業したばかりだったから人が集まらなくて6人しかいなかったけど。(3人ずつに別れてピッチャー1人、外野2人で
最終回を迎えて俺が守りについてる時、相手チームの1人がでかい当たりを打った。
放物線を描きながら海に向かって飛んでいくボール。ボールは堤防を越えて海に落ちた。
「うわ〜サヨナラかよ〜」
などと言いながら俺と友達は、とりあえず堤防から海を覗こうと走り寄った。
すると海に落ちたはずのボールが堤防の上に戻ってきた。
突き出た岩か何かにでも当たって跳ね返ったのかな?と思ったが、海を覗いてみても岩なんか出ていない。
堤防から海までは結構高い。考えてみれば、岩に当たったとしても堤防の上まで戻ってくるはずがなかったんだ。


今日は俺が海にホームランを打ったが戻ってこなかった。そして自分で取りに行かされた。
ビショ濡れになった。

263 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 00:32:25 ID:lJdTIlnWO
>>262
イルカ

264 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 00:39:47 ID:qUvOYxfd0
>>262
北朝鮮工作員にクリーンヒット。図らずも国防に貢献した君たちに乾杯。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 02:02:44 ID:A9U78WaI0
P・・・。パセリ!!

266 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 02:42:54 ID:FJWuFQl30
うちの父が夜、町内会の集まりで集会場に行った時のこと。
歩いて20分くらいの所だけど夜だし、母が車で送って行って
帰りも公衆電話(当時は携帯とかPHSなかった)から
電話するように言っておいた。
3時間後、何の連絡もない。
そして父が「なんだよ、なんで来ないんだよ!」って
メチャクチャ怒って帰ってきて、母が
「なんで電話しないのよ、迎えに行ったのに」と言うと
「バカ!さっき電話したのにいくら待っても来ないじゃないか!!
このクソ寒いのに待たせやがって!!!」と激怒。
でも「うちの電話鳴らなかったよねぇ?」と母と言っていたけど、
父は「トボけるな!さっき○○(私)が出て迎えにくるって言ったじゃないか!」
と何度も何度も言うんで「ちょっとどこにかけたの?番号間違ってない?」
って言ったんだけど番号間違えるわけがないって・・・
ちゃんと「○○か?終わったから迎えに来てくれ」って
私の名前も言ったら「うん、じゃあお母さんに言っとくね」
って言ったらしい・・・
それって一体誰!?

ネット初めてから知ったけど、まちBBSの地元スレに
「あの集会場の近くの電話ボックスって出るよね・・・」
「夜中の12時に電話すると違う所に繋がるんだって」
と何件か書かれてて、結構有名みたいだった。


267 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 03:08:57 ID:Elu56cQQ0
>>266
ゾクっと来ました。
差し支え無ければまちBBSのアドをkwsk

268 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 03:37:09 ID:qUvOYxfd0
>>265
確かに育ってきた環境は違いそうだったなw

269 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 03:51:48 ID:4n2Aifr/O
俺が小5の時に友達と後楽園にボクシングの試合観に行ったのね
そしたら小汚いオヤジ(ホームレス風)に後楽園ホールの中の階段の方に連れて行かれて
「売って欲しい…」とか言われたのね

んで俺が「何をですか?」って聞いたら、そのオヤジが「1人で弄った時に白いの出るだろ?」って…


つまりそのオヤジは「精液を3000円で売ってくれ」って言ってきたんだけど
結局怖くなって断って客席に逃げたんだけど
あれは何に使う気だったのかなぁ…

そんな裏のビジネスみたいのってあるの?

270 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 04:58:21 ID:944VjYPu0
ビジネスだったら自分で生産w できるだろうから……
やっぱ自分で使うため……だったんじゃないかな(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル…
ていうか応じてたらそのまま強引にナニされたかも……。

271 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 07:59:41 ID:8Tn0ykJ60
こええええwwwww
ホームレスでホモって救いがねええええwwww

>1人で弄った時に白いの出るだろ
・・・鼻のあぶら、とかかもよ?・・・それでも十分不快だけど

272 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 10:36:51 ID:8gMpo/kVO
>>268
ちょwwそれセロry

273 :268:2006/08/06(日) 10:50:13 ID:qUvOYxfd0
>>272
Σ素で間違えたorz

274 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 12:22:26 ID:A9U78WaI0
(´・ω・`)どんまい>>273

275 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 12:44:37 ID:DL45vrWp0
まったく気付かず笑ってたorz

276 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 13:16:31 ID:0EG9Pq850
>>268
それセロリじゃね

277 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 13:36:33 ID:ArY1k3QZ0
意味わからんちん

278 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 14:41:31 ID:LwPrmZjo0
どゆこと?

279 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 15:16:47 ID:UT6zg9ALO
クーラーぶっ壊れて暑い
誰か俺をほんのり涼しくさせてくれ
とりあえず氷を部屋中にばらまいたら怒られたじゃねーか母ちゃんごめん


280 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 15:36:08 ID:kTbkYtue0
>>279
霧吹きで体に水をかけるor濡れタオルで体を拭く
その後、扇風機の前に立つ。風は強で

281 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 16:19:03 ID:io3qnGccO
>280
小さい頃に真っ裸でそれやってたなぁ…気付いたら近所のおっさんにジロジロ見られてた。
しかも写真撮ってた。
あの頃はなんとも思わなかったけど、あのおっさんのおかずになってたり売られたりしてたのかもと思うとほんのり。

282 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 16:51:55 ID:2Q55mHbk0
>>281
あなたの性別によっても印象が変わる話だが…
しかしどちらにしても写真撮るのはやりすぎだな。
周りに誰もいなかったの?


283 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 17:12:42 ID:qrJmGh8z0
>279
部屋中に液体窒素を撒き散らす。
大学の実験室でも使われた、由緒正しい方法。
涼しくなること、確実。
密閉して、冷気が逃げない出来るだけ密閉して行えば、
熱いとか涼しいとか、そんな事が些細な出来事に思えてくる。



284 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 17:42:43 ID:qUvOYxfd0
何その密室殺人。

285 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 19:18:31 ID:wYi81Wx40
15年程前、長野の山村にある民宿に泊まったんです。
風光明媚な所で、父は釣り、俺達は川遊びをして散々楽しみました。
帰る前日の朝食で、民宿の女将が父の釣り仲間に、
「右の川に入るなら、道路から入って。絶対裏から入っちゃダメ。
絶対道路から入ってください。絶対ですよ!」
と言ってたのを何となく覚えてたんだけど、
昼頃部屋でトランプして遊んでたら、急に周りが慌ただしくなって、
廊下に出た途端、「部屋から出んな!」と民宿の若い板前さんにどなられて、
訳も判らずみんなで((((;゚Д゚))ガクガクブルブル しながら部屋で抱き合ってた。
でも外も凄い騒がしいので姉が窓の障子を開けたら、煙がもうもうで、
誰かが窓の外で激しく暴れていて、「なんだなんだ!?」とみんなで見てたら、
その人がばたりと倒れて、その人の頭がなんか黄色っぽくて、
よく見たらスズメバチがわんさか頭にたかってるの。
その人は救急車で運ばれたけど、死んじゃって、
うちらが部屋から出してもらえなかったのは、スズメバチが何匹か民宿の中にも
入ってからでした。

286 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 19:55:16 ID:goSodWwq0
>>285
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
その人スズメバチの巣を刺激したのか?
裏?から川に行く間にあったんだろうなあ、巣。
現実味ありすぎてコワス

287 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 19:57:33 ID:OhMBTNRsO
頭が黄色に見えるほどのスズメバチって(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
その人は釣り仲間だったのかな?

288 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:04:57 ID:Wxx9qbb1O
裏から行ったらいけない理由を最初から教えろや。
おかしいだろ

289 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:07:41 ID:LwPrmZjo0
だがそれがいい

290 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:09:23 ID:qZaL0rIz0
教えたらわざわざ行ってつっついたり破壊したりな
おバカさんが過去にいたのかもよ

291 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:11:54 ID:NIrW0xtQ0
六本木の大型ディスコであるヴェルファーレによくいく

でも、何か最近気づいたのだが、皆が最高潮に盛り上がってくる時間帯になると、
踊っている人間の中に、ときどき人間じゃないのが見えるんだが(つまり、幽霊たち)。
昔から、ヴェルに幽霊が出るっていう噂はあったけど、奴らも何か普通に超楽しそうに踊ってるのだが。

 クラブは大好きだし、霊感が微妙に強いのは仕方ないから、幽霊たちでも人間でも楽しければいいかも、って
 思ってしまうけど。

嫌な感じはしない幽霊たちだけど、奴らもやっぱり「クラブってサイコーっす」って思ってるのかな。

292 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:12:36 ID:IeVPN8I40
あんまり恐くないけど、喫茶店に入ると必ずコップが一つ多い
特技がありました。
数名で入店して多いのはまあいいけど、一人で入ってもコップが
二つだったりもします。 時には「あれさっきの人は?」とウェイトレス
に聞かれて「いえ、そんな人は居ません」と答えてガクブルされる事
も珍しくなかったりしました。
私も含めて友人も慣れてきて、「おい止めろよぉー」で済まされてました。
別に悪い事も無かったし、どっちかっていうと運が良いほうなので
気にしていませんでした。
でも最近は言われません。 最近のお店って「何名様ですか?」
って聞いてくるからですかね?


293 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:13:26 ID:2Q55mHbk0
一匹に刺されただけでも死ぬことあるのに、頭が黄色に見えるほどの群れに刺されたなんて…
想像しただけでも…

しかしなんでその民宿の人たちは駆除してもらわなかったんだろう?
それまでに被害者は出ていなかったのかな?

294 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:19:54 ID:dJ6/HkfYO
霊障で困ってお祓いをしてもらってた時に
憑いてた霊に耳元で「ざまぁ〜みろ」って笑いながら囁かれた
まぢ怖かったよ…

295 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 20:41:18 ID:CBP6y30m0
>>294の日頃の行いが気になる・・・

296 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 21:56:44 ID:2ZeGJjbeO
怖くはないんですけど…
私は結婚していたのですが最近、出戻り実家で暮らしています。
私が実家で暮らすようになってから度々、仏壇に供えてあるお水が減るようになりました。(空ではないんですが)
誰もこぼしたりはしていません。
去年亡くなった祖父の遺骨がまだ置いてあります。
こういう事って良くあるのでしょうか?
何か訴えているのでしょうか?
ご存じの方、教えて下さい。

297 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:01:23 ID:ABINDYJd0
どっかで見た話

クラスでも仲が良いSとTは怖い話が大好き。
ある日、「俺達で怖い話でも作らないか?3あえついあえと0うなwr90うぇうy9pお」
亜w利桜9亜w84ウ9p8478ウ92y90えうあ90いいぇr0ああ
亜35yウィ桜おい43ウア0989和えr8795あいおhjdflkjhl;えかh


298 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:01:30 ID:Hl1p7PDwO
      蒸     発      

299 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:11:01 ID:hyANoDXF0
>>296
目に見えて結構な量減るよね?
仏壇のお茶とか水が減る話しは割とあるっぽい話し。
ウチもあるよ。


300 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:21:28 ID:ABINDYJd0
>>297はスルーで
どっかで見た話。

クラスでも仲が良いSとTは怖い話が大好きでよく怪談話などをしていた
ある日の放課後Sが「俺達で怖い話作らないか?」とTに持ちかけた。
Tも乗り気で「いいなそれ!」と言って二人で協力して怖い話を作る事になった。
学校で作るよりもどこか古びた建物の方が盛り上がるからと学校近くの廃屋で話を作る事にした

お話しは、太郎という男の子が事故で足をなくしてしまう話
太郎が足を無くしたのはどこかの古びた建物で、その建物に肝試しに行くと太郎に足をもぎとられてしまう

というありきたりな話だった。二人はノートに色々な設定を書き込んで楽しんでいたが
あまり怖くもなく面白みもない話なのでSとTは作るのをやめてしまった。
ノートは、二人が話を作るために使った空き家に置かれる事になり、また暇があったらここに来ようと約束をした

だが、二人はそのままその空き家の事も、太郎の話も忘れてしまい、かなりの年数がたった頃
ある日Sが放課後の帰り、寄り道をして例の空き家の近くに来た時に、その事を思い出してTにまた行って見ないかと誘ったのだ

二人は廃屋に行くと、あの時とは様子が違う事に気付いた。
年数がたっているせいか当時もボロボロだった壁は更にボロボロになっていたし庭には巨大な蛇がいたりもした
二人は不安になりながらもノートを取りにその廃屋の中に入った。

中は涼しく、鳥肌が立つくらいの不自然な寒さだったが二人は気付く様子もなく奥に入り込んでいく。
そしてノートを見つけ、帰ろうとしたが、Tがいない。先程までTがいたはずの場所には何かヌルヌルした液体が広がっている
Sは急に怖くなり、逃げようとしたが、何かに足をつかまれて転んでしまう。
Sが振り返ると、そこには二人が考えてノートに描いた太郎にそっくりの人物がTのものであろう足を持っていたのである

301 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:25:17 ID:wYi81Wx40
>>288
いやあんま覚えてないんだけど、民宿の裏に道があって、
その道が「右の川」に入る近道だったのは確かなんだが、
(民宿の前の川に流れる支流で、その川には絶対行くなと言われていた)
民宿と右の川の間、民宿から50m程のところに民家の屋根が見えたのは覚えてる。
人がいるような気配はなかったから、その民家は廃屋だったと思うけど、
これは仮説だが、今思えばその民家にスズメバチの巣があって、
民宿の人が後で巣を捕って売る気だったのではないかと思う。
あ、亡くなったのは、もちろん釣り仲間のおじさんね。

302 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:27:37 ID:obg8n1ke0
age

303 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:39:38 ID:eWl49uY70
ハチの巣があることを教えたらおじさんに横取りされるかもしれないからハチの巣のことは黙っていた
結果おじさんあぼーん

こわいこわい

304 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 22:41:38 ID:hyANoDXF0
それほんのり怖い話しじゃないぞー

305 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:10:49 ID:SFhrBsAI0
いまから祖父の話投下。怖くないかも&取り止めのない文かも。

306 :1:2006/08/06(日) 23:13:23 ID:SFhrBsAI0
俺の祖父の体験談を一つ。
当時祖父が住んでいたのはお約束っちゃーお約束だけど、へんぴな山麓の農村だった。
住んでる人が少ない上にその村から外に出る事も無いから村一つで1個の大きな家族みたいな感じだったんだな。
そこで当時小学生だった祖父は肝試しとか鬼ごっことかして育っていった。
そんなある日、祖父の親友(以下「甲」とする)の家に新しく弟か妹ができるみたいな話をその甲から聞いたらしい。祖父も喜んでまた「家族」が増える、心の底から祝ってやった。
甲の話だともう弟の場合も妹の場合も名前は決まってるらしい、親にその名前の由来を聞いたら「大きなしあわせを作るように」とかのもっともらしい事を言われた後に「ずーっと前から決まってたんじゃあ」みたいな事を言われたらしい。
当時の祖父はよくその意味がわからなかったらしいが、なんとなく幸せそうな雰囲気だって事は分かったらしくてただただ笑っていたらしい。
そんで甲に下の子ができるって事が周知の事実になったある日、甲が祖父とその親友(以下「乙」とする)に神妙な顔で相談を持ちかけてきたらしい。
どういう事か、というと、父ちゃんが毎晩遅くに何処かにフラフラ歩いてってしまう、いくら聞いてもどこに行くのか教えてくれないしすごく遅くに帰ってくる事もある。
という内容だった。祖父と乙は「お産が迫って色々忙しいんだろう」みたいな事を言ったが、甲は必死な顔つきで泣きそうになりながらも
「違う、なんだか行って帰ってくる時の父ちゃんは怖い、なんだかわからないけど凄く不気味なんだ。他の大人に話しても取り合ってくれないし。」と主張する。
事態はわかったけどどうした物か、祖父と甲が頭をひねらせていると乙が突然思いついた様に言い出した。


307 :2:2006/08/06(日) 23:14:26 ID:SFhrBsAI0
「それなら夜俺らで集まって甲の父ちゃんの後についてったらいいじゃん!」
みたいな事を言ったらしい。甲も祖父も「えっ・・・」って感じだったらしい。夜に出歩くという事もさる事ながら、なんだか不気味な雰囲気が漂う提案である。
甲が返事にこまっていると、乙が
「なんだ、怖いんか?今度お兄ちゃんになるんだろ?」
という風に「兄」というワードをちらつかせる。すると甲はすぐに、「わかった!行きゃええんだろ!」と了承したらしい。こうなると祖父もしぶしぶ参加せざるを得ない。
待ち合わせ場所を決めて、深夜。
乙は祖父の家に、甲と祖父は乙の家に泊まりに行くと嘘をついて甲の家の前に集まった。
しばらく三人が物陰から様子をうかがっていると、なるほど、甲の父がフラフラと何処かへ誘われていく。すぐに三人は後ろに続きだした。


真夜中、月の他に灯りもない道をフラフラと歩く甲の父、だんだん民家もまばらになり、やがて闇と無音が辺りを包んだ。甲はもう泣きかけで必死に祖父にしがみ付いて歩いている。
「いつまで歩くんだ、俺らは家に無事に帰れるのだろうか」
そんな考えがだんだん濃くなり、祖父がとうとう「帰ろうや」と言おうとした時。
乙が小声で「隠れろ!」と叫んだ。
一番視力の良い乙に言わせると、甲の父は雑木林の中の物置のような小屋に入っていったらしい。
三人は岩陰から物置を見守る。すぐに甲の父は物置から出てきて、またフラフラと帰途を辿っていった。
甲の父が完全に見えなくなったのを確認すると乙が立ち上がり、「よっしゃ、帰り道は覚えた。川二回渡って右だ」と言いながら持参した油と布切れとそこいらの枯葉を枝に巻きつけて「小型たいまつ」みたいな物を作った。
それに着火するとなかなか辺りは明るくなる。甲はいくぶん安心したようだ。
祖父も暗闇から開放されて安堵していると、すぐに乙が言った。
「ほれ、早くあの小屋覗くぞ。これすぐに火ぃ消えちまうから」
祖父も甲もその一言に相当びっくりして、首を横に振る。乙の神経が信じられなかった、という。
しかし乙はまた「お兄ちゃんがそんな弱虫だと、下の子はかわいそうだな」みたいな事を言って甲を挑発する。
仕方なく甲も祖父も建物に入ることにした。
古い木材でできている。軋む扉を開けて、中に入る。


308 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:15:04 ID:f6v5iScR0
猫の太郎は健在なんですが

309 :3:2006/08/06(日) 23:15:28 ID:SFhrBsAI0
そこには「穴」があったらしい。
小屋の広さはさほどしゃないが、床に一部分大きな穴が空いている。木材が腐って空いたような穴じゃなく、完全な円形の穴だ。床を貫いて下の土にも穴は続いている。覗いてみると、深く、暗い。
この時点で甲も祖父も相当不気味な物を感じ取って、ただただ身をよせあって震えている。
すると、乙が突如大笑いしだした。
甲も祖父も状況が飲めずにいると、乙はなおも笑いながら言う。
「こいつは便所だ甲、四隅に紙が重ねてあるだろ?そいつで尻をふくんだ!」
祖父も始めはポカンとしていたが、やがて笑い出した。なんで便所をこんなに怖がっていたんだ、と。
甲はただボーッとしている。乙が穴をまたいで糞をするジェスチャーをした途端、甲が口を開いた。
「違う、これ。便所じゃないよ。壁、おかしいもん・・・。」
え?と祖父も乙も壁を振り返る。そして、凍りついた。
壁にはびっしり紙が貼られていた。四方全部、所々隙間はあるが。そして、それにはそれぞれ祖父の村の、村人の名前が書かれていた。
三人はただ壁を眺める。不意に乙が「あっ」と声を漏らした。
乙が指差した紙をみると、そこには乙の名前が書かれていた。乙より年下の子どもの紙が、僅かに乙の名前の紙に重なっている。
すぐに、甲の紙も、祖父の紙も見つかった。甲の母の紙も。乙の父の紙も、全部。
立ち尽くしている祖父と乙をよそに、甲は隅の紙を手にとる。少しの間、甲は紙の束をめくっていたが、やがて二枚の紙を見つけ出して抜き出した。
「これ・・・、俺の下の子につける予定の名前だ・・・。」


310 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:15:40 ID:f6v5iScR0
ぶは

311 :4:2006/08/06(日) 23:17:01 ID:SFhrBsAI0
その紙には、苗字のスペースは空白だったが、以前聞かされた弟、妹の名前が書かれている。甲はその二枚を突き出したまま固まっている。
祖父が振り返って隅の紙の束を見る。そこにはやはりびっしり、聞き覚えの無い名前があった。
「これ全部、これから生まれてくる子か・・・?」
びっしり名前が張り巡らされた四方の壁、床の真中の大きな穴、そしてこれから産まれて来る子供の名前が書かれた紙の束・・・。
「ここに村がある・・・」
その時、フッと小型たいまつの火が消えた。突如真っ暗になる。
三人は弾かれたようにその小屋をでて一目散に走り出した。無我夢中で各々の家に帰ったと言う。
祖父はその何ヶ月か後に関西の方に引っ越す事になる。
結局、何か「タブー」のような気がしてあの小屋が何だったのかは大人に聞けずじまいだった。
例え教えてくれる、という大人が居ても決して詳しく聞く事はしなかっただろう、と祖父は言う。
祖父はこの奇妙な体験談を話し終えた最後に布団の中でこう言った。
「あの紙の束には当然産まれなかった子供らの名前が含まれる訳や、甲の家に産まれたのが弟だったら妹用の名前はいらなくなるやろ。
他の家族の子ォにその名前を使いまわす事も出切るけど、多分そうはせんかったと思う。多分、その使われなかった名前、というか産まれなかった子供らの名前をその「穴」に捨ててたんとちゃうんかな。昔から長いことずーっと。」
「多分、あの小屋が何となく恐ろしかったのは、真ん中の穴があったからちゃうんか。子供の名前を捨てつづけた穴。今やってもようあそこに行く気はせえへんわ。まあ、もうのうなって(無くなって)しまっとるやろうけど。」
それだけ言うと、祖父は眠った。


312 :owari:2006/08/06(日) 23:17:31 ID:SFhrBsAI0
大体こんな祖父の体験談です。伝聞だから細かいところ違うかな。なんか要約も出来てない文だし。
特に祖父の少年時代の言葉(方言?)は大分アバウトです。話してる祖父も半分関西訛りでむりやり話していた感じでしたんで。
とりあえずこんな所です。


313 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:27:13 ID:dJ6/HkfYO
>>295
【因縁の子】って言われたよ
先祖の悪事が私に来てるって。。。

314 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:31:42 ID:2z+Swmzc0
長男に降りかかるってよく聞くが

315 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:33:13 ID:QDW7yvng0
>ID:SFhrBsAI0
乙。面白かったよ。そしてほんのり。
長いけど不思議と目が滑らず読みやすい文章だった。

316 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:45:27 ID:lhcQ1uI10
俺が小学生の頃の話。俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。

少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」

と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」

俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

317 :本当にあった怖い名無し:2006/08/06(日) 23:49:29 ID:h9Cctz770
これは、懐かしい

318 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 00:19:03 ID:wiwnuXdX0
友人がね、何かペットを飼い始めたらしいんです。

「フワフワしててビーズクッションみたいに気持ちいいんだ。」

そう言ってとても楽しそうに話したものです。
何の動物か分からないけど、友人はペットを飼ってからというもの
授業が終わるとさっさと家に帰るようになりました。
早く帰ってペットと遊びたいんだって。
そんなに可愛いなら写メでも見せてと言ったんですが見せてくれません。
「可愛い」だの「癒される」だのそう言う話はするのに、
いざ私達がペットについて突っ込んだ質問をするとはぐらかしてしまうんです。
私達も深く追求はしませんでした。
そしてある夏の日……。

「もうすぐ子供が産まれるから、そしたらこの子供貰ってくれない?」

突然友人は言ったのです。何故か少しせっぱ詰まった表情でした。
その日は夏の特課(受験生は必ず全員出席)が夕方まであり、私は随分と
疲れ切っていました。いくらか気温は下がり遠くからはひぐらしのカナカナ…
と鳴く声が聞こえていました。

「ペットが早ければ今日明日中に子供産みそうなの」

あぁペットの話だったのか。唐突だったので何の話か分からなかったんです。
私は親に聞いてみるねと約束し、そこでその日は別れました。

319 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 00:24:05 ID:wiwnuXdX0
>>318続き

次の日、昼近くに起きてしまった私は遅い朝食をとっていました。
すると携帯の着メロが鳴ったのです。見ると友人からのメールでした。
読んでみたのですがどうにも内容が分かりません。
大変読みにくくもありました。

『へつとがくるつた。たせけて』

へつとがくるつた。たせけて??????
慌てて打ったためにちゃんとした日本語にならなかったのでしょう。
しかしどちらにしても意味の分からない文章ですね。
私は『どうしたの?』と返信しました。
すぐに返事は返ってきたのですが空メでした。
何となく不安な気分になり食事を済ませると友人宅まで行くことにしました。

友人の家に着きチャイムを押すとお母さんがすごい形相で慌てて出てきました。
私の顔を見るとハッとして「ごめんね」と言いやや落ち着きを取り戻しました。
私が友人に会いに来たことを使えるとポロポロ涙を流しながら、驚く事を言ったのです。
友人は昨日から帰宅してなかったのです。
特に変わった様子もなかったので家出とは考えられないのだそうです。
私は友人のお母さんに先ほどのメールの事を話しました。
しかし……友人は携帯を置いて出て行ったそうです。
そしてなんとペットも何も飼ってないとの事でした………。


320 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 00:29:18 ID:wiwnuXdX0
>>319続き

送信元を見ても友人の携帯からだし送信時間はほんの半時間ほど前。
それにあれだけ可愛がってたペットが実は存在してなかったなんてどういう事でしょう。
もしかして家族に内緒で外で飼ってたのでしょうか?
友人は結局何の動物か話してくれなかったしペットの名前すら私は知りません。
当時友人の失踪とペットを結びつけて考える大人はいませんでしたが、
私はなぜかどうしても気になりました。


そして先日心臓が止まるかと思うほど驚く出来事がありました。
講義中メールが来たので先生の目を盗んでこっそり見たんです。
送信元見ても知らない人。迷惑メールかな?とも思ったんですけど
取り敢えず開いてみました。

『ぺつとがくるつた。たせけて』

えぇえ?!思わず携帯落としてしまいました。
訳が分からないままとにかく携帯を拾ってその下の文章を読みました。

『くるつたぺつとからにげたければ一年以内にこのメールを誰かに送りなさい』

チェンメですね…それにしてもよりによってこの文章?
しかも一年以内にってずいぶんとのんびりしてますよね。
後で友達にこのメールを見せると、自分の元にも一年前に来たらしいのです。
即削除したらしいですが。でも偶然でしょうか?
失踪した友人ももしやこのチェンメを私に送信した?
しかし友人は携帯を手元に持ってなかった……

気味が悪かったので私もそのメールはその日のウチに削除しましたけどね。


321 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 01:03:37 ID:/wnqSXdtO
それでその後どうなったの?

322 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 03:07:19 ID:9Gg8scvf0
今日、バイト先で起こった話

ウェイターのバイトが終わり、店の片付けももうほとんど終わった頃、
厨房に俺は返し忘れていた生クリームをしまいに行った。
厨房の人たちはもう誰も居なく、すでに電気が消えていたが、殺菌灯と
非常口の明かりがあったので俺は電気をつけずに冷蔵庫まで歩いていった。
まぁ場所は知ってるし、

で、冷蔵庫を開いて生クリームのパックを置いた瞬間、
いきなり中で手首をつかまれた。

業務用の冷蔵庫だから開けても明かりはつかない。
暗闇の中で俺は半分パニックになりながらその手を振り解いた。

誰かの悪戯か?と思い電気を点けて冷蔵庫を開けたが、そこには誰も
居なかった・・・

なんだったんだよ。怖いじゃねーか。
冷たい手の感触をまだ覚えていて寝れねーよ。

323 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 05:10:25 ID:ZlYakAE/0
9:00 起床。父親と母親が仕事に行っているのを確認して1階へ降り
    フジにチャンネルを合わせ小倉を小馬鹿にしつつ新聞を読みながらbreakfast
10:00 特になし(寝る・オナニー等)
12:00 母親が一旦帰ってくるので自分の部屋に逃げる
     →いいともかスクランブルを見ながら実況スレにカキコ。
13:00 母親が仕事に行ったのを確認してから1階に下り
    ごきげんよう→おもいっきりTVを見ながら母親が作っていった昼食を食べる
14:00 ザ・ワイドと2時ピタッを見ながら勢いのある方の実況スレにカキコ。
16:00 見るTVも無く最低の時間帯。もうすぐ仕事が終わる社会人と自分を比べて卑屈になりながら
    ハロワやリクナビ等の求人系サイトで仕事を探す。
    (よさげな求人を見つけるとほくそ笑んだりそこで仕事をしている自分を妄想するが、応募はしない。)
17:00 部屋から出ると父親か母親と会う可能性があるので絶対に外に出ない。
    (トイレの場合小はペットボトルへ、大の場合のみ部屋から外に出る。)
    昼のうちに台所から拝借してきたスナックやジュースを食べながら
    ネット・TV等で夕食まで時間を潰す(*この時間帯で夜に行うオナニーの画像や動画などを集めておく)
20:00 母親が自分の部屋の前に夕食を持ってくるので食べる。
21:00 父親が自分の部屋に行くのを物音で確認してから1階に降り風呂に入る
22:00 連ドラ・バラエティ→WBS・ニュースJAPAN等
    (↑の17〜20時に集めた画像や動画と女子アナをシンクロさせて妄想オナニー)
0:30 眠くなるまで2ちゃんねる。
    +系や得意分野の板で適当に標的を見つけて煽り鬱憤を晴らす。
    食いついてきた相手をネットで探してきたソースなどを元に自演も含め徹底的に叩いて論破。
    相手が引いたら「逃げた」「勝った」等の最後っ屁のレスを書き込み
    後で確認した相手が真っ赤な顔をして悔しがっている顔を妄想してニヤつき充実感を得る。
3:00 就寝(*煽りの状況により5:00まで延長の場合あり)

324 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 06:06:34 ID:0AXHyWqs0
笑えねえ

325 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 09:21:03 ID:FzUHlb0EO
>>320
「ペットが狂った助けて」
じゃない?
怖いね〜

326 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 09:29:47 ID:dMSKSDWmO
夏休みですね

327 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 09:50:36 ID:ZNJj/UPDO
>>325
(´・ω・`)読んだ誰もがわかっとったがな

328 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 10:53:45 ID:Y3yAo5xZ0
ほんのりとだか分らないけど初投下します。

私が小学4年生くらいだった頃の話。
夏休みだったのでおばあちゃん家に泊まりに行ってました。
田舎でもさすがに夏なんで暑い。
暑さに耐え切れず近くのプールへ行く事に。
そのプールは確か町営のプール。
25mプールと浅くて小さいプールともう1つ子供用のプールの計3つがありました。
私は水泳を習っていたんでゴーグルをつけて25mプールで遊んでいました。
プールの底はもう出来てから結構年数が経っているんだか所々塗装が剥がれて黒くなっていました。
何十分か置きだと思うんですが休憩時間というのがあって監視員が一斉に笛を吹くんです。
「ピーーーーィッ」という笛の音が聞こえたんでプールから上がって25mプールのすぐそばに座りました。
休憩時間なんでほんの5分とかだったと思うんでまたすぐ入れるように近くに。

監視員が大きな網を持ってプールの中の虫やゴミを救います。
それはいつもの光景。
ポケーっと25mプールを眺めてました。
休憩に入って1〜2分。
監視員がいきなり血相を変えてプールに飛び込みました。
そして腕に男の子を抱き上げて水面に顔を出しました。
プールサイドにいた一般人のおじさんもそれを見てプールに飛び込み監視員が男の子を引き上げるのを手伝い。
プールには「救急車!救急車!!!」という声が響き渡りました。
プールから上げられた男の子に人工呼吸がされます。
水と一緒に男の子の口からはお昼に食べたと思われるおにぎりらしきものが出てきました。
そのまま男の子は救急車に乗せられ運ばれていきました。
翌日新聞には男の子の死亡記事が小さく載りました。
2年後プールは移転して今はその場所にプールはありません。

329 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 10:57:41 ID:EnTF27CoO
>>328まさかそれだけ?

330 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 11:02:19 ID:Y3yAo5xZ0
>>329
んだ。何が怖いって、ゴーグル付けて普通に自分は泳いでたのにその子に気付かなかった事。
人工呼吸のは未だに鮮明に覚えててちょっとトラウマ。
この時期になると毎年思い出すんだよな・・・・・orz

331 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 11:34:03 ID:f8qbIscQ0
オカルトじゃないよね。
生活板のがいいと思う。

332 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 11:52:06 ID:q4b6AUxf0
おにぎりが原型で出て来たのけ?

333 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 12:00:17 ID:AyLjH7in0
そうコロンって、煤i ̄□ ̄;) それが原因で・・・・

334 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 13:22:54 ID:Y3yAo5xZ0
>>332
おにぎり原型だったらそれもオカルトだな・・・・(;・∀・)
おにぎりはご飯粒とノリが別々だったけどオニギリってわかるくらいの感じだった

335 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 13:42:12 ID:2rfzn4Df0
いわゆる花子さんの体験話なんですが、ほんのり怖いかもしれません。

自分が小学一年生のときの話です。
ある日、トイレ掃除をしていた僕たちの班は電気を消して掃除をしていました。
電気が消えていたのはふざけていたのか、切れていたのかは覚えていません。
薄暗いトイレの中、僕達男子がデッキブラシで遊んでいるのを、女子は呆れて見てました。

その掃除の始めに女の子が一人トイレに入っていきました。
しかし、僕らのいい加減な掃除がいよいよ終わりとなるまで出てこなかったのです。
僕らは女の子が入っているトイレを掃除しなければならないので、
みんなで「まだー?」とか「長すぎだよ。」と外で騒いでいました。
でも何の返事もありません。

痺れを切らした僕は、ふざけてブラシでドアをドンッと叩きました。
すると、ギィーという音をたててドアがゆっくりと開きはじめたのです。
僕はアッ、と思って即座に逃げました。
鍵が開いてしまったと思い、その子に怒られると思ったからです。
そのとき僕の背後から友達の叫び声が聞こえてきました。

・・・話の終わりは言わなくてもわかると思いますが、トイレには誰もいませんでした。
自分ひとりだけが見ていたなら、友達のいたずらや見間違いで済むんですが、
班の全員が共通して女の子が入っていったのを見ていたので一時騒動になってしまいました。
もちろんドアは掃除中に一度も開かなかったので、気づかないうちに女の子が出たのは考えにくいです。
なにより一番の恐怖は、掃除の途中自分は一度ドアをノックしてるんです、その時ちゃんとコン、コンと返ってきたし、
鍵がかかってなかったらそれだけで普通に開いてしまうはずなんですよね。

336 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 13:47:47 ID:ZNJj/UPDO
ではそれに続いてほんのり怖い話

(・з・)霊子
まったく…この子達ったら、あたちのアジトを掃除しないで遊んでばかり
こらちめてやるわ…

(中略)
『うわああああ!!』
(・з・)霊子
うきゃきゃwww
これに懲りたら次からは掃除はマジメにしなよ






何が怖いってこれを書いてる俺が現在27歳無職って事さ

337 :カナブンはみんなと仲良し:2006/08/07(月) 14:25:12 ID:PEPDP/LbO
友達が寝具店に行って「快眠枕」と言おうとしたのを、つい「永眠枕」と言ったと言ってた。





このくそ暑い時にダラけてんじゃねーよww


全っ然笑えねーし。

338 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 14:55:08 ID:lOoBsKVv0
育児板からコピペ

661 :名無しの心子知らず :2006/08/06(日) 17:05:59
子供ができなくて4年目。
結婚してから3回引っ越しをしたけど
今の住まいに引っ越してから家の中で小さい
男の子を見るように…。
(別に怖かったり嫌な感じはしませんでした)
でも心配した実家の両親が御祓いした数珠を
くれたのでそれを身につけるようにしたら
男の子は見えなくなりました。

そんな矢先に妊娠。
今おなかにいる子は男の子だそうです。
なにか関係あるのかな…。

339 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 14:55:57 ID:lOoBsKVv0
もいっちょコピペ

662 :名無しの心子知らず :2006/08/06(日) 22:53:09
去年の春頃の話。
家の隣の自動販売機で旦那とジュースを飲んでいると突然旦那が
「今、(俺の)子供がいた。」
と言い出だした。訳が分からず聞きなおすと
「さっき自分の隣で3、4才の男の子がジュースを飲んでいた。何故だか自分の子供だと分かった。」
と言った。もちろん私には何も見えなかった。
6月に妊娠した私は喜んで姉達に報告した。
数ヵ月後に男の子だと判明し上の姉に再び報告した時に
「実は○○(私)に電話で妊娠を知らされた直後に男の子の声で
おばちゃん!俺○○(名前・聞き取れなかった)!よろしく!
と声がしたから絶対男の子だと確信していたんだよ。」
と言われた。
下の姉には
「夢の中で○○の子供を預かったら男の子だったから男の子かなと思っていたよ。」
と言われた。
不思議なことってあるんですね。

340 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:14:04 ID:xy85GDrBO
むかしそんなのをアンビリでみたお( ^ω^)

外国なんだが家に男の子が見えるようになり、ちょっかいを出したり話しかけてきたり…
「ままーままー」
「そのおかしほしい」
みたいな。

男の子はやがて見えなくなり、妊娠→男の子出産。
そして成長するにつれ、昔家に現れていた男の子に似てきて…

「ねえ、あの時のお菓子、頂戴」

みたいな。

341 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:18:31 ID:FiggRdoy0
どうしても662の子供になりたかったのかな。
不思議な話。ほんのり切なくなった。
私はまだ結婚もしてないけど、自分が子供を産む夢を見たとき
いつも同じ男の子が出てくるから、なんとなく男の子を産むのかなーとも思う。

342 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:26:38 ID:FptzHQ+j0
実体験だけど、この後3ヶ月は自分で受話器とるのこわくなった。

中学1年の時、家で1人で留守番してた。そこに電話がなった。
父親や兄貴は家に居ても電話にめったに出ず、大抵自分が出る役だったので
その時も例に漏れず、習慣として電話に出た。
「はい、もしもし。○○ですが。」俺
『・・・・・・・・・・。』電話
「もしもし?」
『あー○○!?○○だよね?私だよ?分かる?』同い年ぐらいの女の声だった。でも標準語?
声に聞き覚えがあるようなないような。当時女の知り合いなんか数える程しかいなかった。
小学校時代のクラスメートか?と思って(つか、まず名乗れや。礼儀やろ)と思って
「ん?ごめん分からんわ。誰?」
『えーひどーい!忘れたの?私だよ、私。』
俺は、キャピキャピした女の声の調子に若干イライラしていた。
「ほんま分からんねんけど?誰やっけ?」
しばらく『ゴー・・・』という音が聞こえて
『そっか〜分からないかあ・・・まぁ仕方ないよね!』


 『だって、私 もう死んだ もん。』

そこで電話はブツッと切れた。最後の捨て台詞?だけ低い女の声に変わった。
よく漫画で電話が一方的に切れるブツッってシーンあるけど、実際にはあんまないよな。
でも、俺が聞いたのはまさしくそれだった。しばらく、電話に出れなくなっておかんや兄貴に
不審がられたが、説明できず。いたずらの可能性ももちろん考えたが、はっきりせず。
会話に見るように、俺は生まれてからずっと関西住んでて学校でも関東出身の知り合いは
居たことがない。今は大学1回だが、いつかまた同じ電話が掛かってきたらどうしようと不安になる。
特に6年前と同じく天気は快晴、1人で留守番。こんな夏休みの午後は・・。


343 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:26:39 ID:iO98D3G+0
やっとの思いで大阪のドンキ・ホーテに辿り着いた。
何か飲み物が欲しいと思い
店に入ろうとした瞬間
店から10〜15人くらいの一見家族風の男女がものすごい勢いで
飛び出してきた。
手にはそれぞれが色々なものを持っていた。
その後から警備員2人が
「こらー!走るのやめんかい!この店はただやないんやで!金払わんかい!」
と言い、追いかけて行った。
私はあまりの怖さにホテルもキャンセルしその日のうちに
次の目的地である鳥取へと急いで向かった。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:29:36 ID:Pqiz69sj0
>>342
○○って名乗ったんだからただのイタズラじゃない?
>>343
コピペ乙

345 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:31:45 ID:x8Av5PuX0
ほんのり。
うちの父親が都内の某大学病院に入院していた時の事。
病院旧棟の横にある喫煙スペース(屋外)で煙草を吸っていたらしい。
ぼーっとしていると隣の研究棟?の横に車が止まって男が二人透明のガラスケースを運び出した。
何を運んでいるのかなーと思ったら、ガラスケースの中に人間の腕が見えたらしい。
数日後に同じ場所で同じ場面に遭遇、また男二人がガラスケースを運び込もうとしていた。
だけど今度はガラスケースに布が掛かっていたそうで、中は見えなかったんだと。
でも運んでる二人が妙に嬉しそうにしてたんだよなー、あれはきっと事故か何かでばらばらに
なった死体の残りのパーツが見付かったから嬉しそうだったんだな、と父親は言っていました。
人間のパーツをガラスケースに入れて運ぶか疑問だけど実話らしい。
嬉しそうに人間のパーツ運ぶ人間って、実際に見ると薄ら寒い気持ちになるだろうな…。

346 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:37:08 ID:FptzHQ+j0
>>344
なんで名前分かったんだと思ったんで
一応知り合いの女の子には当時聞いてみたけど
みんな知らんって言ってた。まぁそんなかの誰かに
俺は疎まれてたのかも知れん。こんな事あったんで
初めてオレオレ詐欺のニュース聞いたときは
「最近の幽霊は金まで要求すんのか。」とか
ボサーっと考えてた。

347 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:53:24 ID:lOoBsKVv0
育児板ってオカルトの宝庫かも

107 :名無しの心子知らず :2006/07/30(日) 13:11:18 ID:XjKvtlWK
私妊娠中、寝てるところ旦那が帰ってきて、後ろに誰かいたので
「お客さん?誰?」
って聞いて旦那の顔みて、人がいるはずの方見たら、
誰もいなかった。
特徴を言ったらどうも旦那のおばあちゃんらしい。
その後、家の中で旦那が亡くなった父をみかけたりしてたなぁ。
長男誕生して家に戻ってきたある日、子が寝てるうちに、と
トイレに行って戻ってきたら、
子の頭をなでてるおばあちゃんが見えた。
フィルムの一部みたいに一瞬だけパッと見える感じなので
確認できるもんじゃないけど、
旦那のうしろにいたおばあちゃんと同じ人だったと思う。

348 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 15:54:37 ID:lOoBsKVv0
109 :名無しの心子知らず :2006/08/02(水) 16:49:15
さっき、子供のおやつに梨を出した。
台所で家事をしながら、時々様子を見ていると…
梨を一切れ、何もない空間に差し出している。
ちょっとおびえたような顔をして。
後で「おやつ、誰かにあげたの?」と聞いたがニヤニヤ笑うだけで教えてくれないよぉ

349 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 16:01:24 ID:n46ntECO0
2、3週間前の事。
真夜中に自分の部屋の窓をコッ、コッって叩くような音がした。
部屋は2階だし、ちょうど親父の新しい工場で幽霊騒ぎがあった頃だったのでびびった。
2分くらいその音は聞こえてたんだけど怖くてカーテン開けられなかった。
それだけなんだけど、その後どこかのスレで「窓を叩く音がするから見たら火の玉が窓を叩いてた」て話を見て
あの時カーテンを開けていたら火の玉がいたのかな、と漠然と思いました。
ちなみに親父の工場はすでに除霊済みです。

350 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 16:06:09 ID:ZNJj/UPDO
(ノ∀`)アチャー
工場も出入り禁止(お祓い済み)になったし>>349の家にでも引っ越すか

お〜い (コンコン)
>>349〜開けてくれ〜 (コンコン)

351 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 16:18:35 ID:2BkUWOyrO
>>345
義手とかじゃないのかな。

352 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 16:30:26 ID:x8Av5PuX0
>>351
なのかな?
あと補足。一回目は無表情で運んでいたのに二回目は嬉しそうににこにこしていたので
印象に残ったらしい。

353 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 16:31:03 ID:2ydM5R730
マンションで一人暮らししてた頃のこと。
ある休日の朝、インターホンが鳴ったので出てみたが、相手は無言。
「もしもし?」を繰り返したが返答ナシ。
悪戯かインターホンの故障かもと思い、玄関まで出てみた。
ドアスコープから外を確認したが、誰もいない。
念のために他の部屋も見たけど、やっぱり誰もいない。
(自分の部屋の位置は、L字型の曲がった部分に当たっていて、
ドアスコープから他の部屋が見れる)
やっぱりインターホンの故障かなーと思ったが、よくよく見ると、
見たこともない鞄がドアの正面にぽつんと置いてあることに気付いた。
「何だこの鞄?」と思いつつ、鞄があるなら人もいるんだろうと、
ドア越しに声を何度かかけてみたが、返答ナシ。
ワケワカランと首をひねりながら部屋に戻ったが、しばらく考えて
ちょっと怖くなった。
インターホンを鳴らした人物が見当たらないのは、悪戯かインターホンの
故障としても、心当たりのない鞄の存在が意味不明で怖い。
カジュアルなデザインだけど、男性向けのきちんとした作りの鞄で、
ピンポンダッシュする子供が持つような鞄ではない。
誰かが私の落し物と判断して届けてくれたとしても、なんでそんな判断を
されたのか謎だし、なんで黙って置いていったのか意味不明。

とりあえず、鞄を取りに来る人がいたら何か判るかもと思い、
5分ほどしてからもう一度ドアスコープをのぞいてみたら、
鞄がなくなっていた……。

結局なんだったのか、いまだによく判らない。
深い意味のあることじゃなくて、単なる偶然の積み重ねなのかも
しれないけど。考えすぎ?w

354 : ◆f..C/IrqqM :2006/08/07(月) 17:02:15 ID:NN401dC6O
ふむ!
すごいね。

355 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 19:00:01 ID:BQxO9dzx0
>>346
知り合いの女の子が標準語喋ってイタズラしてだけでしょ。

356 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:10:16 ID:3LV3RdW40
別な意味で。

小三だったか、近所に越してきた少女と一緒に遊んでた。
越してきたから二ヶ月程過ぎたある日、少女が家に呼んでくれたので、
俺は普通に行って、普通に居間で何かして遊んでいて、トイレを借りたわけ。
トイレのドアを開けるとその子が通り過ぎたんだが、俺は居間に戻った。
すると擦れ違ったはずのその子が居間にいるから、驚いた俺は
「……もしかして、双子なの?」と尋ねると、家中からけたたましい笑い声がして、
その子も大笑い。
俺が怖がっていると、突然後ろから「わっ!」と驚かされて、
ビビッて見るとその子がいて二度びっくり。
そしてすぐに「じゃーん!」って奥からまたその子が現れて、
俺はもうパニックでわんわん泣き出す始末。
結局は一卵性の三つ子で、すぐに謝ってくれたんだけど、
交代で俺と遊んでいたらしく、つまり俺は二ヶ月間三人にからかわれていたみたい。
それを知った時、おそらく単なる悪戯なのだろうが、
一人っ子だと言っていたその子の言葉を信じ切っていた俺は、
もうその子等の言葉を一切信用できなくなった。
そしてある日揃って泣きながら謝りにくるまで、その子とは口も聞かなかった。

357 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:15:22 ID:5+fMehkh0
(*´Д`)

358 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:17:34 ID:XaJW3heN0
えぇ話や

359 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:26:48 ID:xKh6vo8I0
可愛らしすぎ

360 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:27:26 ID:Z00Uinfv0
>>356
しかし、その年頃でそんなに時間をかけて男の子をびっくりさせようとネタを考えるなんて凄いな。
でも、双子までは考え付くが、三つ子なんて想像しないから驚くよね。

思春期には一人の男性を3人でもてあそんでたりしてw

361 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:32:25 ID:PK9u97kG0
>>347
育児板は育児で忙しく疲れる毎日でストレスが溜まったチュプの
妄想・創作話の宝庫

362 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:33:01 ID:SlJ3lr+IO
なあ今飯屋にいるんだが

男二人が入ってきて店員が「何名様ですか?」って聞いたのな

そしたらそいつら三人って答えるんだよ


カウンターの端に座っときながら一番端開けて座ってるし

店員も戸惑ってる

ちょい恐いんだが

363 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:41:42 ID:rJbfDE4+0
>>362
普通に後から来るからだろ、無駄な改行ヤメレ

364 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:48:37 ID:SlJ3lr+IO
スマンカッタ三人目今来たわ
ちょっとテンパってた

365 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 20:50:07 ID:ZNJj/UPDO
>>356
( ´з`)ちょ〜っといいですかぁ?

普通に小学校で
『三つ子が転校してきた!おそまつ!おそまつ!』
って話題になると思うのですが

366 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 21:06:58 ID:prWxFDUlO
ちらっとでも三つ子と4pって考えたやつ、正直に手を挙げろ

367 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 21:20:25 ID:T8uRZQCM0


368 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 21:20:32 ID:3LV3RdW40
>>365
三人とも学区外の私立に通ってた子。公立だけど俺も越境組だったし。
遊んでたのも週二くらいだったから、そんなにハッキリ顔は見なかった。
三人並べて見比べても笑い方と肌の色ががちょっと違う程度だしw
当時は声なんか聞き分けられなかったよ。

369 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 21:55:06 ID:EnTF27CoO


370 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 22:03:21 ID:zVqNEZIq0
ノシ

371 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 22:08:48 ID:UWVq8fey0
(´(∀)`)ノ

372 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 22:14:52 ID:ZNJj/UPDO
(*´д`)許す!

373 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 22:17:01 ID:qFWTO0mW0
私の働いてる薬局によく来る老夫婦でお婆ちゃんはもう車椅子で
自分でしゃべれないほどで、お爺ちゃんがいつもお婆ちゃんを車椅子
に乗せてオムツやら介護用品を買いに来るんだけど、うちら店員の間
では美しい夫婦愛と思っていたのに、この間、お爺ちゃんがオムツと
胃薬とリューブゼリー(女性用の潤滑液)を買って行った。

前歯も無くなっててオムツあててるお婆ちゃんなのに・・・・。

374 :元店長:2006/08/07(月) 22:20:06 ID:hSF65gIv0
いや、浣腸とか座薬を入れにくい時にも使うからね、潤滑ゼリー。

375 :本当にあった怖い名無し:2006/08/07(月) 22:54:14 ID:7p13nhqf0
オリラジのメガネじゃない方って・・・

>勉強しすぎておかしくなってベッドを壊す
>イライラが溜まると部屋の電気を消して訳わかんない踊りを踊りまくる
>彼女に手を上げないように壁に怒りをぶつけ、頭から流血しながら怒る
>ブログで連載している小説が意味不明
>舞台袖で相方ボコボコ、相方フラフラ
>勉強しすぎ、営業、武勇伝三分以上やる等で泡吹いて気絶
ttp://www10.atwiki.jp/henjin/pages/24.html

過去に本人が書いたらしき絵が(((( ;゚д゚)))アワワワワ
ttp://www10.atwiki.jp/henjin/pages/19.html

376 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:08:14 ID:hEENw+tc0
>>366
(*´v`*)ノ

377 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:36:34 ID:gKCMe86OO
>>371
Gacktwwwwww

378 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:42:14 ID:T0YlqGiR0
昔何かの番組で見た話なんだが・・・

ある冬の夜、タクシー運転手のMさんは霊園の近くで、白い服を着た
若い女性を乗せたました。その女性は何だか疲れ切っていた様子で
声にも覇気がありませんでした。顔を俯き、黒い髪の毛がだらんと
肩から垂れています。どことなく不気味な雰囲気を醸し出すその女性は、
自分の家まで送って欲しいと頼みました。
所々道順を教えながらあとは黙ったまま。
10分程走った後女性の家に到着しましたが、女性はお金を取ってくると
言って家に入ってしまいました。
暫くMさんは女性を待ったが一向に戻ってくる気配がない。
仕方なくチャイムを鳴らしてみると、家からは寝起きの男性が出てきました。

「こちらの家の女性をここまで乗せてきたんですが、お代を頂いてませんので」

そう告げると男性は不思議そうな顔をする。どうもおかしいなと思い
女性について詳しい話をすると、男性は見る見る青くなっていきます。

「それは先月なくなったA子じゃないかと思います。交通事故でした。
きっと家に帰りたかったんでしょう・・・・」

それを聞いたMさんは真っ青になりそのまま逃げるようにタクシーに乗り込み
去ってしまいました。


379 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:47:25 ID:T0YlqGiR0
>>378
上げてしまった。すまん。
続き↓

タクシーが去り男性が部屋に戻ると・・・そこには先ほどの女性が。

「上手くいった?」
「ああ。お前を幽霊だと信じ込んで逃げてったよ」

2人は自分たちの芝居が上手くいったことを笑いながら話しました。
勿論女性が死んだなんて大嘘です。しかし・・・・

「あ・・・私携帯タクシーに落としてきたみたい・・・」
「何だって?!」

仕方なく男性はタクシー会社に電話をし、詫びを入れてから携帯を
返して欲しいと頼みました。ですが返ってきた答えは

「この時間うちのタクシーはそっち方面には出てませんが?」

そんなはずはないと男性は必死で説明をしました。
霊園近くで乗ったこと、運転手の人相、そして名札にあった名前
すると今度はあちらが慌てた様子で

「そ、それはきっと先月なくなったMですよ!
霊園近くで交通事故に遭いましてね・・・即死でした」

これぞ逆幽霊タクシーです。
その後A子さんの携帯は見つかることはありませんでした。
今でもたまーに霊園の近くを通るとMと言う名札を付けた
運転手の運転する「空車」タクシーが通るんだそうですよ

380 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:48:03 ID:Qi24tXrzO
(゚Д゚)

381 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 00:52:10 ID:ahUbCbzh0
いかにもテレビらしく、無茶なひねりをきかせてるな。

382 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 01:13:40 ID:B1W5+OOe0
仕返しじゃない?

383 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 01:42:21 ID:JNetMjxJO
クールスレ向きだな

384 :sage:2006/08/08(火) 02:00:57 ID:8PRnMmEB0
>>378-379既出乙

385 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 02:18:11 ID:wJwFtO6X0
テレビであったのならな

386 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 03:01:24 ID:3d97YIWi0
世にも奇妙な物語でやってた。温水洋一が運転手だった気がする。

387 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 03:37:03 ID:BYUfFbqhO
そして、タモリとトークするんだっけ。

388 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 03:42:17 ID:+RqSL2JLO
寝る前とか真っ暗の部屋で 「幽霊!!居るんやったら出てこぃやぁ」て言ったら ほんのり怖くなるよ。ぉ試しぁれ

389 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 04:02:04 ID:NahkvjmR0
>>388
夏休みの宿題は進んでいますか?

390 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 04:16:13 ID:+RqSL2JLO
>>389 弁護士のクズですけど何か?

391 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 05:28:11 ID:mlcTN9gHO
クズはクズ箱へ
ユズはユズ風呂へ
チーズはパンにのせて

(人・∀・)いただきます

392 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 05:49:46 ID:09BmqvTq0

去年の今頃だったかと思うのだが、
まだ深夜ともいえないような頃合いに高山から帰る途中のトンネルで、
車道の真ん中に人が座っているのが見えて、そのまま車で通りすぎた(すり抜けた)のよ。
でも、運転していた嫁は何も言わないし、
その手の話が大の苦手なんでわざわざ不機嫌にさせることもなかろうと黙ってたのだが、
その後道を間違えてそれに気づき、嫁も安心したのか
最初のトンネルで人座ってたよね?
と、急に話を振ってくるもんだからビックリしたことがある。

ついでに思ったのは、そのまま轢くなよと(−−



393 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 05:57:19 ID:dyZMP4oz0
嫁さんが怖いな

394 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 09:02:09 ID:/blXAm9FO
先週末、近所の公園で花火大会があった
大会と言えるか不安なくらい小さな公園で、小さい池の真ん中にある小島で打ち上げてるみたいだった
それでもすごい人で、間近で鳴り上がる花火。
立ちこめる煙。
大勢の人間。
花火を説明する音割れしたアナウンス。
パン!パン!て打ち上げるたびに心臓に直に響くもんだから一瞬「戦争ってこんな雰囲気に近いのかな」と思ってしまった。
不謹慎だけど。

395 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 11:49:14 ID:LCMBsBUj0
>>365
学年が違ったりしたら話も変わるだろう。
その学校の気風にもよるけどさ。

396 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 12:48:43 ID:puoJ/Q+HO
携帯からでスマソ

俺の小学生の時の話
場所は【しもつかれ】で有名なT県w 日光と今市から約20分で行ける所です。
当時はまだ木造だった校舎と古い体育館がありました。確か6月の末だったと思います。そこで俺は七夕の催しに使う短冊やら何やらを作っていました。俺が居た小学校は全校生徒が100人位のかなり田舎な(ry
ところで、ほとんどの体育館はステージがあって、その脇にドア付きの舞台袖があるじゃないですか、俺はぽけ〜っとしながらずっと作業してたわけなんです。で、ちょっと他の生徒の作業がどの位進んでいるか気になったんですよ。
それで、何気なくそのドア付きの舞台袖の所に目がいったんです… そしたら、ドアが半開きになってたんですよ、あれ?さっきはちゃんと閉まってたよな?風で開いたのかな? なんて考えてたら

397 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 13:00:37 ID:nUQo2S/O0
        ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『新入りが職場初の喫煙者が来た。そいつが休憩中に
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        俺の側でタバコを吸ったら俺の鼻の頭に血管が浮き出て
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |       鼻血が出た』
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   体質だとか頭に血が昇ってただとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…


398 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 13:00:39 ID:puoJ/Q+HO
つづき




そのドアがちょっと動いたんです…
やっぱり風だな! って納得した瞬間、俺は目を疑いました… その半開きのドアから手が出てきたんです… 何だろう? なんて思ったのも束の間、それがだんだん伸びて俺に向かって「おいでおいで」してるんです…
その手は関節が無く、妙に白い… その時は不思議と怖いとも感じませんでした、まぁ呆気にとらわれていたんだと思いますが…
後でなんで俺に「おいでおいで」してたのかわ考えてガクブルしてましたがw


399 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 13:43:18 ID:zMUexnDB0
マンションの1F庭付きの住人なんだが、8Fの奴が、庭に、ござ落としやがった。
庭から上を見あげると、8Fの奴が下を見てて、何か言うんか?と思ったら、何も無し。
普通、謝罪なり、ござ拾いに来るなりするやろ。

こんな奴が増えてるのが、オカルトだ・・・

400 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 14:09:49 ID:xHP6xAf8O
400

401 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 14:19:45 ID:PeIm7xI30
>>345
貴重な標本だろ。

大学病院なら別に不思議でもなんでもない。

402 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 14:51:04 ID:GsKBRXHR0
>>398
ちゃちな話をありがとう

403 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 15:07:50 ID:E9c+j0Ez0
どこにでも馬鹿はいる

404 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:15:38 ID:/vEp655nO
頑張って書いたんで投下していいですか?

405 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:20:54 ID:LCMBsBUj0
>>404
断りレスはいらない、時に荒れの元になったりするし、
断りいれてから話し投下してる奴もいないだろ?
書きあがったらスパッと投下でおk

406 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:28:07 ID:/vEp655nO
>>405おぅ。すみません。では↓
中学時代からオカルトなことが大好きで、俗にいう「見える人」の友達と仲が良かったりします。僕は見えませんが。。
あれは三年前、ちょうど夏休みに入る前の最後の登校日。高校二年でした。
僕の地元はド田舎で田んぼばかり。学校に電車通学していた僕は普段、怖がりなので夕方の五時、六時には地元の駅に着くようにしていました。(帰り道に絶対お墓の前を通らなければならないので)


407 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:29:37 ID:/vEp655nO
その日は友人と外食をし、帰りが遅くなり八時か九時の電車に乗りました。
これから夏休みとあって友人とかなりハイテンションバカ騒ぎをしたためか猛烈な睡魔に襲われ、うとうとしてきたのが今でも悔やまれます。
気付いた頃には時すでに遅し。無常にも地元の駅をスルーしてしまいました。


前置きながいや。。

408 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:31:01 ID:/vEp655nO
「まあ、次の駅で降りるとするか。」と考え、真っ暗な車窓を眺めていました。
「あっ、そうだ」
思い出したんですよ。たしか、アニキが次の駅に自転車を置いていって、それを取ってきてくれと言っていたことを。そしてその鍵を今持っている!なんという偶然。アニキありがとう。
と、ここまではよかったんです。

もう一つ思い出したんです。地元でも有名な幽霊スポットを。まさに今行かんとする駅です。ド田舎なので当たり前に無人駅、そして街灯も一本しかなく雰囲気抜群。


409 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:33:03 ID:/vEp655nO
出るというのは駐輪場近くの電話BOXの中。髪の長い女の人らしいです。

もうなんていうか「終わった・・・」って思いましたよ。降りなきゃいいのに降りてしまいました。


下車したのは僕ひとり。まあ乗客五名でしたし。。

びくびくしながら歩いてまずはホームから階段を降りて駐輪場に向かいます。

「あぁ、あれが噂の電話BOXか。。」階段を降りてる途中で目に入りました。汚い電話BOXでしたが誰もいなくて一安心。

410 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:34:27 ID:/vEp655nO
曇った夜空の下、足早に駐輪場へと向かいます。アニキの自転車を無事発見し、キーチェーンから預かっていた鍵で開ける。この作業の合間もチラチラ電話BOXを見ていましたが異常はなし。

自転車にまたがりMDを耳にセット、ジュースを一口ふくみ、さあ行くぞと。


「まっ、いるわけねーんだよ。そんな漫画みてーなてんかイ・・なっ!!!!」

駐輪場を出た瞬間でした。約8メートル先の電話BOXの中に、白いワンピース?しょぼいドレスのような服を着た女性がいたんですよ。


驚愕。言葉にならないとはまさにこれでした。自転車から片足を地面にそっとつけ、見入ってしまいました。

411 :美奈子 ◆IPzxqbUDo6 :2006/08/08(火) 17:34:34 ID:aOAHgCm+O
テメーらたいがいにしとけや!(怒)
あたしの大切な氷川きよしスレッド荒らしてんのテメーらだろうが!!
テメーらのせいで演歌板はめちゃめちゃなんだよ!!(怒)
許さねー!絶対にログ確保してやるから覚悟しとけや!
あたしは元舞姫マイコールの総長♪
甘くみるなよあたしを♪

わかったら謝罪しに来いや!(怒)
テメーらヒキオタは社会のカスなんだよ!!
働けや!ぷっ♪臆病者には無理か♪

412 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:35:12 ID:nj2FzbvC0
(´・ω・`) やあ

君たちには、ある日突然ちんこが喋る呪いをかけた。
だが安心してもらいたい。

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1154341828/
 ↑
このスレに
おっぱいとおしりのどちらが好きかを書き込めば呪いは解ける。


ただし「両方好き」と書き込んだ者は呪いが解けないので気を付けてくれ


413 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:35:51 ID:/vEp655nO
いや、だって音とかなんも聞こえてなかったし。それになんだよその目線。上にはなんもねーよ。


急にです。ぐるっと回転してこっちを見たんです。
顔はよくわからなかったのですが、爪を立てて上から下へと電話BOXの側面をガガガッと引っ掻いてる。


逃げました。全速力で。



次の日、「見える友人」に「昨日見たんだよ!〇〇駅の電車BOXで!」と興奮して話すと、
「電車に乗ってるといつも見えるよ。あれでしょ?白いワンピースの。」


言葉もありませんでした。

414 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:44:30 ID:YGubhfB10
>>404
長文乙。
とりあえず次回は文字の空欄を余り空けないで
圧縮して投稿よろ。まとめれば半分くらいのレスで済むよ。
何より読みづらい。



415 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 17:49:48 ID:/vEp655nO
>>414長文にに慣れてなくて。すみません。気を付けます。

416 :クワズイモ ◆mwvVwApsXE :2006/08/08(火) 18:42:44 ID:qTpoAMB30
いまはもう無いけど登戸の廃墟病院知ってる?
そこで俺の知り合いが廃墟写真撮ってたんだ。
そいつは廃墟マニアであの軍艦島に単独渡航したってくらいのマニア。
丁度いまぐらいの季節で、夏草が生い茂ってる写真だったのを覚えている。
一枚めくり、二枚めくり、結局36枚全部見た。
雰囲気があっていい写真だったので俺は絶賛した。
だけど友人は浮かない顔をしていた。
「なぁK(俺)気がつかなかったか?」
と彼が言うので
「何に?幽霊でも写っていたかw」
って聞き返すと「本当に気づかなかったのか?」と強い口調で詰問するので
俺はもう一度見直してみた。
夏草の中に埋もれゆく廃墟の写真があるだけだ。
「なにもないで?」
と俺は写真を返した。

417 :クワズイモ ◆mwvVwApsXE :2006/08/08(火) 18:49:22 ID:qTpoAMB30
本当に何か写っていたらオカルト好きの俺が気がつかないわけがない。
「何もないってw」
と一笑に付した俺に向かって友人は一枚の写真を持って指さしをした。
そこには車椅子が写っていた。
「車椅子がなぁ・・・写ってるんだ」
「そりゃ病院の廃墟やもん写っていてもおかしくないよ」
「それがな、全部の写真に車椅子が写っているんだよ・・・」
そりゃありえない。
場所も時間も違う写真全部に車椅子が写り込むのは不可能だ。
友人に指摘を受けながら丹念に写真を見てゆくと確かに車椅子らしきものが写り込んでいた。
一台まるまる写っているのもあれば、車輪の一部だけの写真もあった。
あり得ない。
とにかくどの写真にも車椅子が断片的に写り込んでいた。
「寺へ持っていった方がいいんじゃないか?」
俺はそう警告して、友人の身の保全を図った。

418 :クワズイモ ◆mwvVwApsXE :2006/08/08(火) 18:56:34 ID:qTpoAMB30
後日、友人は近所の寺へ写真を持っていき炊きあげてもらったそうだ。
病院。
生と死が交錯する場所。
うち捨てられた廃墟の病院。
念が写り込んでもおかしくない場所に友人は写真を撮りに行ったのだ。
それから一ヶ月友人は事故にあった。
股関節脱臼で車椅子生活を余儀なくされた彼は何故か照れくさそうにこう言った。
「車椅子のたたりだ」
と。
それきり彼は廃墟に行くのをやめた。
写真も本格的にはやっていないそうだ。
廃墟にもいろいろある。
でも確実に言えるのは、廃墟には人がかつて居て、その念が残っているところなんだと。
その念はいい物ばかりではないと言うこと。
無念の念もあり、いい念もあると言うことを。

おもしろ半分で廃墟に行こうとしている皆さん。
気をつけてくださいね。

419 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 19:20:04 ID:m+4rf1M20
ほんのりじゃねぇぇええ

静岡のせいで車椅子がトラウマになってしまった漏れです・・・・

420 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 20:17:06 ID:Pqk2Ah8z0
昨日の朝は暑かった。広がる青空に、ガツーンと太陽光線。
自転車をキコキコこぎながら河川敷を走る。
ふと、前から来る人来る人、土手の中腹あたりをちらちらみている。
なんだろうとおもって視線をうつすとそこには、上半身薄物を羽織って
超Tバック丸出しの女がいる。脚を広げてレジャーシートの上で仁王立ち
しながらメールをポチポチやっている。
「うひょー。」って思いながら見ていた。だんだん自転車が近づく。
あ、お尻がたれてる。膝の裏に筋が立ってる。なんだ結構年いってるジャン。
飛び散る汗、しぼむ気持ち。うえええ、こんなのにワクテカしちゃった。
何してるのか知らないが、ほんのり怖かった。

421 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 21:20:36 ID:iIbBSCai0
オカ板の由緒ある鑑定スレの1の

1 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/08/06(日) 22:50:40 ID:/lE+P+4f0
オカルト上等の鑑定人達が、鑑定をします。開いた瞬間、霊障が起こる事はもうありません。
                                              ~~~

422 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 23:30:36 ID:tZuQA1/N0
バカチョソ、見知らぬ女の子をストーキング、さらに飛び蹴りを食らわす

http://kuwasan.exblog.jp/3462202/

神戸祭りに行ってきた。
サンバで気に入った女の子を見つけた。
催しが終わった後、その女の子が帰る所にバッタリであった。
気に入った女の子だったので、俺の家か事務所に来て、サンバの時の格好で踊ってくれるよに頼んでみた。
最悪の女だった。
俺が話しかけようと駅まで着いていってる時に、俺が在日だと気づいたらしい。
普通に話しかけただけで、怯えたような顔をして走り出しやがった。
ムカついたから、全力で走りよって、思いっきり飛び蹴りを入れてやった。
この女のせいで、せっかくの祭りが俺的には台無しになった。
こんな差別を受けたのは久しぶりだった。

423 :本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火) 23:30:56 ID:aaTC1lrh0
文章下手なんだが頑張った


先日、友達の家に遊びに行った。
その友達の家には良く遊びに行くんだが、その日はいつもはあまり遊ばない奴が来てた。
で、数時間駄弁って、暇だから
「なんか怖いビデオ借りて見ない?」
って話になった。
すぐに皆でgeoへ。

geoの中は、とても涼しかった。その涼しさが既に、何かを示していたのかもしれないが・・・

とりあえずホラービデオの方へ行ってみる。
しかし、ホラービデオなんてあまり借りたことないから、どれが怖いのかとか誰も検討がつかない。
ほら、ああいうビデオって、とんでもない怖さから笑っちゃうものまであるよな。
そして、あーだこーだと皆で議論してる中、俺は色んなビデオのパッケージ見てたんだ。
そして、また新しいビデオに手を伸ばした瞬間・・・
見ちまったんだ・・・

手を伸ばした先には・・・









Gセイバーがあった

424 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 00:05:09 ID:cKLDFKNw0
頑張ったのにその程度か......

425 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 00:55:27 ID:0KA0pEVO0
夢のコラボレーションマンション

資金調達:村上ファンド
運営:ライブドアメンテナンス
売り主:積水ハウスorヒューザー
販売営業:多国籍言語名刺使用
コンサル:総合経営研究所
設計:姉歯建築設計事務所
検査:Eホームズ
施工:木村建設
エレベータ:全機シンドラー社製
自動ドア:三和シャッター製回転ドア
全室:松下電器製のファンヒーター、パロマ屋内設置型湯沸器完備
AV機器:SONY制で統一
車:三菱自動車or現代自動車
牛乳:雪印
交通機関:JR西日本
借り入れ:アイフル
住人:畠山鈴鹿、後藤組、炭谷、田代、堀江、宅間守、小嶋社長、ケン・スミス、ステーキ畠


玄関ホールには、日本を代表する和田氏の絵画が飾られます。
また、朝日新聞も常時置いてあります。
毎日忙しくて買い物行けないあなたにサクセスの通販がお勧め。

426 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:20:30 ID:60/qvaYX0
小学生の頃よくH瀬村と言う山奥にある村に遊びに行ってました。
毎年夏になると写真好きの父に連れられ村を訪れ、村外れにある川で泳ぐの
を楽しみにしていました。私が小学四年生の夏、いつもの様に父にくっついて
H瀬村の川に泳ぎに行きました。
父は川から少し離れた所で珍しい花を見付けシャッターチャンスを伺っていました。
その日は夏にしては風が強くなかなか思うような写真が撮れないでいたのです。
気温も上がらなかったため、川で泳いでいた私はすっかり冷えてしまい早々と
車の中で服に着替えてしまいました。父は相変わらず難しい顔をしてレンズを覗いています。
つまらなかった私は川上の方へ向かって河原を歩き出しました。

蝉の声とチャラチャラと流れる川の音以外何も聞こえません。
どれだけ歩いたでしょう。振り返るとさっきまでいた場所がもう見えません。
少し不安になりそろそろ戻ろうかと考え始めました。
その時ゴロゴロという音と共に空に暗雲が流れ込んで来たのです。
ポツリポツリと雫が落ち方と思うとすぐに大粒の雨が降ってきました。

427 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:25:59 ID:60/qvaYX0
>>426続き

慌てて近くにあった木の茂る場所へ非難しました。
早く止まないかなと不安になっていると、ふと背後でチョロチョロと水が流れる
音がします。振り返ると少し茂みへ入った所に小川が流れていました。
そこに何やら輝くモノが流れていたんです。
興味をそそられた私は近くに行って見てみました。
それは小さな灯籠の様な物でした。ゆっくりと川下へ流れていきます。
どこから来てるのだろう、またも好奇心をそそられて
今度はそれを追って小川の川上へと行ってしまったのです。
しかし木が生い茂ってる上雨雲のせいで空は真っ暗。足下もよく見えず
何度も転びそうになりました。10分ほど歩いた時、前方で人のざわめきが
聞こえてきました。軽く息を弾ませながら近寄ってみると村の人達が傘を差し
手に先ほどの灯籠を持って集まっていました。
その中の一人が私に気付き手招きをしたので行ってみると、傘と小さな灯籠を
私に手渡し、一緒に祭りに参加しようと言うのです。そういえばお囃子の音が
聞こえます。見ると「○宮神社」と書かれた石の鳥居があり、境内には出店が
出ています。子供達が楽しげに狐の面を被ってはしゃいでました。
私も楽しくなってきて一緒に「お祭り」に参加しました。
と言っても先ほど手渡された灯籠を川に流すだけですが。
他の人と同じように灯籠を水面に置きました。しかし・・・・
私の灯籠だけが少し流れた後にひっくり返ったのです。
炎はジュゥと微かな音を立てて消えてしまいました。
その瞬間、あれだけ賑やかだった周りのざわめきがなくなってしまったのです。
五月蠅いテレビを消したときのような、そんな急な静寂でした。
びっくりして見わたすと、さっきまではしゃいでいた子供も、世間話をしていた
老人も、楽しげに笑っていた夫婦も、みな寂しげな顔をして私を見ているのです。
近くにいた老婆が無言で私の手を取り、その場から離れてしまいました。
手を引かれるままに私は歩き続けました。


428 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:27:21 ID:60/qvaYX0
>>427続き

どこまで行くのかな、そう思って顔を上げたとき目の前には私が泳いでいた
あの川があったのです。どうやらジグザグに歩いてるうちに戻ってきたようです。
フッと気が付くと私の手を引いていた老婆の姿はありませんでした。
さすがに怖くなってしまい河原を走って逃げるようにその場から去りました

そんなに行かないうちに父の車が見えてきました。
車の側では父が私を捜しています。
「お父さん!」私の声を聞きホッとしたように父が手を振りました。と思ったら
ギョッとした顔で指をさし尋ねるのです。
「その手に持ってるのは?」
それは先ほど祭りの村人に手渡された傘だったのですが、既に傘としての役目を
果たせないほどに破れまくり、骨がみえていたのです。
父に今まであった出来事を伝えると首をひねりながらこう言いました。
「雨なんて一度も降らなかったぞ?それにその辺りで祭りなんてないと思う。あそこは随分と木が生い茂っていてそんな人が大勢集まれるような場所ないと思うけどなぁ」
そんなはずはないと私は必死で抗議します。
仕方ないなという感じで父はある民家に連れて行ってくれました。

429 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:30:06 ID:60/qvaYX0
>>428 思ったより長くて申し訳ない


そこは父が○瀬村を訪れた際、よく世間話をしたりお茶をご馳走になったりして
親しくしている方の家でした。そこに行き私が言ったお祭りが本当にあってるのか
聞こうと言うのです。家にいた中年の女性は私達を客間に通し麦茶を出してくれました。
父が祭りの事を聞くとハハァ、と呟き話してくれました。
「珍しい事もあるもんですね。それは多分×××ですねぇ。
お盆近くになるとね、亡くなった方の霊が○宮神社に集まり祭りをする
という伝説があるんです。小学生の頃私の友達のちぃちゃんと言う子も
その祭りに迷い込んだって言うんですよ。そこで灯籠を手渡されて川に
流したら沈んでしまったと。沈むと言うことはその人がまだ生きてると
言う印なんですよ。それで仲間だと思ってた周りの幽霊達ががっかり
しちゃうんですって。」
聞けば聞く程、その「ちぃちゃん」の体験は私と同じだった。
迷い込む前に雨が降り出した事、小川を辿って神社に着いた事、
村人に手を引かれて戻ってきたこと・・・・・・
「小川はないけど、私のひいひいおじいさんの代くらいまでは確かに
○宮神社はあそこにあったらしいのよ。でも元々小さな神社だったし
周りはあの通り生い茂ってるでしょう。そのうち誰も参拝しなくなった
んですって。今もあるのかは分からないけど」
私はやっと背筋に冷たいものを感じ始めた。

430 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:31:55 ID:60/qvaYX0
>>429

あそこで賑やかに祭りに参加していた人たちは皆この世の物ではなかったんです。
私の手を引きこちらの世界まで誘ってくれたあの老婆もまた・・・・・・。
チリリン・・・と風鈴が涼しげな音を奏でた。
ボンヤリと風鈴のある隣の部屋に目を向け、思わず叫んだ。
そこには仏壇があり遺影の人物は、私をこちらの世界まで連れてきてくれた老婆に
そっくりだったのです。
「あれ、トメさん亡くなったんですか?」
父も驚いて仏壇に目をやった。
「えぇ。もう半年以上前です。88歳、天寿を全うしたでしょう」
線香を上げる父の隣に座り私は遺影を眺めた。
似てると思ったけど少し違うような気もする。でもはっきり顔を見たわけじゃ
ないし断定は出来ない。あやふやだった。
それどころか祭りの記憶も何だか朧気で、必死で思い出そうとしても記憶の画面
に靄がかかってしまう。ただあのお囃子の音だけはしっかりと耳に残っていた。


あれから何年も経ちました。あの一件があって以来私が○瀬村に行ったのは二回だけです。
何とか神社を見付けようと思ったんですけど正確な位置を覚えてませんでした。
村の人も詳しく知ってる人はいませんでした。
もう一度行きたいと思ってるのですが、残念ながら○瀬村は平成△△年ダムに沈んでしまったのです。
あの村の風景を見るのはもう父の写真でしかないのですね。

431 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:33:04 ID:WXpbt2rx0
ほんのりほんわか
連れて帰ってもらってよかったね

432 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:34:24 ID:60/qvaYX0
上げてた・・・下げます(´・ω・`)
>>431
長い文章読んでくれてありがとう
伏せ字多いなぁ

433 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:36:29 ID:3r8fIfrmO
和んだ

434 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 02:37:12 ID:25LoPWss0
母から聞いた話。

父は何度か大きな手術を受けた。
ある時、術後に付き添いをしていて母は「今回はもうダメかも・・」と思ったそうだ。
深夜に麻酔が覚めかけた時、父が母に話しかけた。
「廊下に黒い服を着た男の人がいるから見てきてくれ」

おいおい、麻酔が覚めるときの幻覚だろうけどそんなこと言うなよ。
おれだってそんなの見に行きたくないよ。

母が見に行ったかどうかは確認し忘れた。
ちなみに、その時は手術成功。生還した。

435 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 03:45:26 ID:RIttmtUi0
確認しようぜ( ´・З・)
いつ会えなくなるかわかんねーんだし。

436 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 03:49:30 ID:/EwzUEiiO
母達は神秘的なものが好きで、何にでもこじつける傾向があると私は思っている。

ある夏の夜に、伯父(私からみると祖父の兄)の夢を見たらしい。
この人はだいぶ前に亡くなっている。

雨が降っていて、彼は薄暗いトンネルのような所で雨宿りをしながら、寒い、
早く帰りたいとしきりに言っていたらしい。

気になったのと、お盆に手伝いに帰省できなかった謝罪とで、仲のよい叔母に
電話をしたらしい。
叔母は「あら、送り火焚くの忘れてた」と言って電話を切ったらしい。

冷夏だったので肌寒い日は続いていたけれど、ここ関東は晴れていた。
帰省先である青森では数日前から雨が降っていたようだ。

出来事としては実話だけど、こんな霊界の風習が現実にあったら、私は
先祖の目が気になってくつろげないなあ。

437 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 03:56:35 ID:0KA0pEVO0
テレビにニュース速報が入る。
俺は慌ててパソコンを立ち上げ、そして気付く。
「あぁ、2chは閉鎖したんだっけ……」
テレビからは現場の慌しい状況が伝わってくる。
もし2chがあったら、どういうスレが立っているのだろう。
重複スレが沢山できて、それで荒らしとかやってきて……
テレビでは相変わらず、レポーターが必死で現場の状況を伝えている。
可愛いレポーターだ。俺は、頭の中で「萌え〜」というレスを
つけている自分を想像した。
後ろの群集がテレビに向かって挑発的なポーズを取っている。
「なんだ、あのドキュソ」「厨房氏ね」……
俺はたまらなくなり、無いとは分かっていながら再び2chにアクセスした。
しかし、画面には一言「閉鎖したのです。。。」とだけしか表示されない。
何度リロードしても変わらない。あの日以来、2chは止まったのだ。
どうやら犯人が逮捕されたようだ。相変わらず可愛いレポーターが
その状況を伝えている。
「さよなら、にちゃんねる」
俺はお気に入りから2chを削除し、そして騒がしいニュースを冷めた目で
見るのであった。

438 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 04:02:57 ID:dIv8n+y+0
コピペ乙

439 :1/4:2006/08/09(水) 06:11:32 ID:RqNj6wN40
前回、照代師匠にほんのりさせられた話を書いた者です。

小学生だった頃の夏のある日。
その日は日曜日だったが、父親が仕事の用で出掛けるというので
ヒマだった自分は付いて行く事にした。
向かった先は得意先のAさん宅。
車で40分程の道程だったが、見知らぬ土地の景色を見ていると退屈はしなかった。

「よぉ稲川さん、待っちょったよ」
同じ市内とはいえ山寄りに位置するAさん宅は、
自分の住む田舎町に比べ平坦で建物も密集した、いかにも住宅地という場所にあった。
急ぎの納品が済めばすぐに帰れるはずだったのだが
父もAさんも馬鹿が付く程の釣り好き。釣り談義に花が咲き、遂には居間に腰を据えてしまった。
何もする事が無く退屈になった自分は、外に出て周辺を探索することにした。
知らぬ土地で迷子になるのを避ける為、Aさん宅を中心にぐるぐると円を描く様に
徐々に範囲を広げて行く。
同じ様な住宅が並ぶ通りを何本か越えた頃、いきなり視界が開けた。
一面を雑草に覆われた、けっこうな広さの空き地がそこにあった。
住宅地の裏手にある背の低い丘を半分程切り崩して整地したその空き地は
自分の腰までしかない低いブロック塀で周囲を囲われ、入り口には錆びた鎖が渡されていた。

440 :2/4:2006/08/09(水) 06:12:22 ID:RqNj6wN40
格好の遊び場所を見つけた自分は、嬉々としてその鎖を乗り越え
緑の海原に飛び込んで行った。
夏の盛りに伸び放題となった雑草は胸に届く程の高さに生い茂り
ガサガサとそれを掻き分けて進むと草の上に頭しか出ない状態だった。
ふと妙な場所を見つけた。
草の端が肌を引っ掻き、雑草のタネが衣服に取り付くのも構わず草を掻き分けそこへ急いだ。

「なんだこりゃ?」
その場所だけ雑草が全く生えていなかった。
タタミ一畳より少し大きいぐらいの長方形にくっきりと地面が露出している。
しゃがみ込んで地面に触れてみると、赤茶色の土はまるで素焼きレンガの様に固く締まっていた。
辺りを見回すと、少し離れた所にも草が四角く凹んだ場所がある。
その先もまた同じ間隔を空けて凹んでおり、草の生えない長方形が3つ仲良く並んだ格好になっていた。

「変なの」
自分はそのまま草の生えない土地にごろんと横になった。
四方を緑の壁に囲まれ、見上げると四角く切り取られた青空を雲がゆっくり横切って行く
草の陰になった素焼きの床は冷たく、汗ばんだ体に心地良かった。
風がそよそよと葉を揺らし、草と土の匂いを運んで来た。
「うぁー気持ちいいや…」

441 :3/4 足りなかった。:2006/08/09(水) 06:13:49 ID:RqNj6wN40
ついウトウトしかけた時、遠くで草を掻き分ける音が聞こえ続いて父の呼ぶ声がした。
「おーぅい」
立ち上がり草の端から頭を出すと、こっちへ向かって来る父とAさんの姿が見えた。
「あ、居った!」2人は歩を速めザクザクと近づいて来る。
「坊ん、こげんトコで遊んだらいけん」
Aさんにそう言われ、父にゲンコツを貰ったが何故怒られたのか良くわからなかった。

再び草を掻き分け帰る途中、Aさんが父に向かって話すのを、背負われた父の肩越しに聞いた。
「稲川さん、どげん訳かこの辺で姿が見えんなった子供を捜すとな、大体ここで寝ちょる。
 三人並んで寝ちょるの見つけた時は流石に笑えんじゃった」
父が問う。
「ここは何な?」
Aさんが答える。
「ここは昔、焼き場じゃった場所。ありゃな、釜の跡よ。何年経っても草が生えん」


=終=


442 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 06:27:07 ID:862sjjXX0
放射性廃棄物でも埋めてんのかと思った。

443 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 09:08:48 ID:FyAsUF4A0
>>426
凄い良かったよ         読んでないけど

>>439
長いけど良かったよ

444 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 09:10:55 ID:a67+6V6cO
先日おばさんちに泊まりに行きました。
おばさんの家は娘とおばさんの二人暮らしなのですが、
私が泊まった時はおばさんの娘は友人と旅行らしく、いませんでした。
おばさんの家はど田舎で、携帯も圏外、街灯もなく、聞こえる音は虫の声だけ。
そんな環境です。
おばさんはオカ板向けの話題には事欠かない人なのですが、まあ置いといて。

夜は二階の部屋におばさんと布団を並べて寝ました。
しかし、私は本当の真っ暗闇に慣れずに寝ることができないでいました。
夜の1時くらいでしょうか。私はまだ寝付けず、まどろんでいました。
一階の台所のドアを開けて誰かが階段を上ってきます。
軽い足音で、楽しそうに。
家には私たち二人の他は誰もいないのに。
足音といっても、歩いた際に起こる木の軋みの音は聞こえません。
音が歩いているのです。
そいつは私たちの寝ているドアの前で一旦止まり、
また階段を降りたり上ったり。
私はいつの間にか寝てしまいました。

翌朝おばさんにそのことを話すと、
「あれね、前住んでた家からいてさ、
うるさいから黙れって言ったら黙るのよ。
たまにあいつ大騒ぎするけどイヤな感じはしないじゃない。
大騒ぎするときはね、空中からドーン、っておっきい音が聞こえるんよ」
あっさりいいきった。
おばさんの娘も慣れっこらしく、
「また騒いでるよね。いいかげんやめてほしい」
そんなおばさん達にほんのり。

445 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 09:18:41 ID:05yZho8h0
夜中に歯を磨いてたら背後に気配を感じた
とっさに振り返って絶叫

7cmくらいのでかいGが顔面めがけて飛んできた

446 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 12:19:20 ID:rWmJFIQP0
いままでの話でいちばんこわい

447 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 15:23:54 ID:6PKRBX+d0
>>443
嫁よw

448 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 15:30:32 ID:mEjAjnzj0
G関係もカキコは勘弁してくれ・・・。


>>426
すごく面白かった。
あっち側の人達も怖い感じじゃなく、ちょっぴりもの悲しそうな雰囲気で
なんだかせつない感じだねぇ。

>>439
稲川君は文章上手いよねぇ。
なんか小説とか読んでるみたいな感覚だわ。


449 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 15:38:41 ID:6zBi7QKd0
>>426
長いがホッとする
ちなみにH瀬村が最後○瀬村にw

450 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 15:41:30 ID:TNfli3Bo0
>>414
暇だったんでまとめてみた。2レスで収まったよ。

あれは三年前。
高校二年、1学期の終業式の日のことです。
私の地元は超がつく程の田舎で、夜にもなると人通りも全く途絶えてしまい、ただでさえ
毎日、家から駅への(私は電車通学でした)行き帰りに墓地の前を通らなくてはいけなかった
私は、なるべく帰りは夕方の五時、六時を過ぎないようにしていました。
しかし、その日は数人の友人と食事をしてきた帰りだったので、辺りはもう真っ暗。
九時の電車に慌てて乗り込んだところで気がゆるんだせいか、一日の疲れがどっと出た
私はすぐにうとうとし始めてしまいました。
ふと気付いたときには、電車はもう私の降りるべき駅を後方にしていました。
まあ、寝過ごしたと言っても一駅分でしたし、兄上が次の駅に自転車を置きっぱなしに
していて、出がけによかったら取ってきてくれと言われていたのを思い出したので
では、それに乗ってさっさと帰って風呂入って寝よう……というところで、人間の記憶と
いうのは不思議な物で、一つ思い出したせいかもう一つ、ついでに思い出してしまったのです。
女の佇む電話ボックス。
駅の駐輪場。その手前に建つ古い電話ボックス。携帯電話の世の中でめったに使われなく
なったそのボックスの中に、長い髪をばさりと垂らし、外をじっと見つめて佇む、
この世の物ではない白いワンピースの若い女の姿……
私は慌てて首を振り、駅への到着を告げるアナウンスに立ち上がりました。
デマに決まってる。ありきたりな。幽霊話。
下車したのは私一人。その名の通り誰もいない無人駅のホームに立つと、確かに何か
出そうな雰囲気ではありました。街灯もなく、辺りも暗く静まりかえっています。
やはり、怖い。
私は怯えながらぎぃぎぃと軋む、錆び付いた階段を下り、なるべく電話ボックスを
見ないよう見ないよう、と足早に駐輪場に向かいました。
しかし、見るな見るなと思うほど、なぜか意識はそっちへ行ってしまう物で、私は
兄上の自転車を見つけると、おそるおそるボックスの方に視線を移しました。
無機質な蛍光灯の灯りが煌々と点く電話ボックス。そしてその中には……誰もいませんでした。

451 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 15:42:07 ID:TNfli3Bo0
少しほっとした私は、兄上の自転車を見つけるとバッグをカゴに突っ込み、さて行くぞ、と
ハンドルに手を掛け……
その音が聞こえてきたのは、そのときでした。
ぎぃぃ……ぎぃぃ……
階段が軋む音?いや、もっと軽い……何かをひっかいたような……
私はそっ、と振り返ってみました。
ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……
電話ボックスの中に、彼女は立っていました。私の方を見つめて、佇んでいました。
白いワンピース。少しかしげたように傾いた頭。だらりと垂らした長い髪の奥で、
その顔は笑っているように見えました。
音の正体もすぐに解りました。
ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……
彼女の両手が、その長い爪を立てた両手が、ボックスのガラス戸を引っ掻く音でした。
何度も、何度も。
ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……ぎぃぃ……
震える漕ぎ足で自転車を走らせながら、私は自分が見ている物が現実なのかも理解できずに、
でもその頭でもこれだけは理解できました。
ガラス戸を引っ掻く音はここまで聞こえて来たのに、私は電話ボックスに誰かが入った
物音を全く聞いていませんでした。
彼女がこの世の物ではないということだけは……

翌日、何よりも先に私は師匠の所へ向かいました。
「師匠」というのは友人の一人のことで、寺の娘で自身も霊感保持者だという彼女を
私は尊敬の念を込めて師と呼んでいます。
「昨日見ちゃったよ……」私は自分の体験を余すことなく……というより、多少誇張して
話しました。
師匠は黙って聞いていましたが、私が話し終わるとにこ、とわらって、世間話でもするような
口調で言いました。
「ああ、××駅のでしょ?わたし○○駅(××駅の一つ向こうの駅)で降りるから
時々窓から見えたなぁ、そう言えば。……いいこと教えてあげるよ」
トドメを刺された気分でした。
「あそこの電話ボックスね、もう一ヶ月くらい前に撤去されてるはずなんだよ」

452 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 16:18:42 ID:7k4iiNMvO
>>451 ついこないだ同じ話を読んだ

453 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 17:08:57 ID:RLldicnI0
何故わざわざ2度も書くのだ・・・

454 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 17:43:12 ID:37nourTH0
視界の隅を黒いものが横切った。

455 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 17:51:06 ID:lma48/qr0
ソラデケーナ

456 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 17:51:47 ID:uVe1+3tc0
まっくろくろすけでておいで〜でないと

め  だ  ま  を  ほ  じ  く  る  ぞ


ぎ ゃ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ あ あ 

457 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 19:02:50 ID:+11hXYAZ0
さっきこのスレを読んでいたらチャイムが鳴った
今日は訪ねてくる人もいないので、宅配便かよ、めんどくせー
と思いつつのぞき穴からみたが、誰もいない
1階の部屋だし、夏休みだし、ピンポンダッシュか、
死角にひそんだ勧誘だったと信じたい・・・

458 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 19:05:42 ID:a2VbNz/cO
つまんね

459 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 19:15:43 ID:XlyYY6GQ0
>>457
その程度の事をいちいち全世界に報告しなくていいよ

460 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:06:28 ID:lrq0u+cJ0
>>459
お前の世界はその程度の広さですかそうですか。
部屋から出てみたほうが良いよ。

っていって欲しかったんだよね。
もう何回みたことか。

やれやれ。

461 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:09:02 ID:lma48/qr0
部屋から出た程度で分かる世界の広さ
って事を突っ込めばいいの?

462 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:09:07 ID:VR5ytZ1SO
そんなムキにならんでもええやん
フルーチェ冷えとるで

463 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:15:04 ID:XlyYY6GQ0
>>460
ひろしっ!宿題終わったのっ?

464 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:21:28 ID:dApMX4w90
フルーチェ食べたい(*´Д`)

465 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:44:05 ID:zZRdEGyP0
明日、フルーチェ12種、買いに行こ。

466 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:44:51 ID:VcjHDiDJO
>>465
おっ、お前は俺かっ!? 怖えーっ!!
((((;゚д゚)))
ガクガクブルブル

467 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 20:59:27 ID:oGOS5drT0
明け方ベッドで寝ていると足元にヒョっと猫が乗ってきて、
そのまま歩いて顔の横を通り過ぎる気配がした(尻尾が顔に触れたような感触もあった)
抱いてやろうと思って目を閉じたまま、猫がいるはずの方へ手を伸ばしたが触れない
なので起きて見回すと、猫はまだベッドと反対方向の出窓で熟睡中だった

468 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 21:46:12 ID:rNofb2hY0
>>451
君には失望したよ。

469 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:33:48 ID:SdWOashd0
今家に帰ってきたら
綺麗に掃除して洗濯まだしてあった
机に前カノの字で「部屋掃除しないとダメだぞ」って
書置きがあったw

合鍵も渡してなかったのにどうやって・・・
ほんのり怖いです

470 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:43:47 ID:4vhQZM4o0
>>469
けいさつにそうだんしる!

471 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:44:21 ID:/R/bb2MC0
>>469
不法侵入じゃね?それ。

472 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:46:13 ID:HVgPOhvk0
>>469
それ生霊だな

473 :469:2006/08/09(水) 22:50:50 ID:SdWOashd0
風呂から出て
新たな事実が判明・・・
冷蔵庫に食べ物が補充されてる

お腹すいたから食べてみるw

474 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:55:07 ID:/R/bb2MC0
>>473
食っても大丈夫か?

475 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 22:58:21 ID:SdWOashd0
>>474
大丈夫みたい
普通にうまい

476 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:03:22 ID:Sdo3TBqM0
これが>>469の最後のカキコであった

477 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:05:25 ID:gTlf82ca0
>>475なんて面倒見のいい彼女なんだ。オレに紹介汁!

478 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:08:36 ID:nViV0luy0
>>469のもう一つの人格の仕業だよ。
彼女がいないのに耐えられなくなって生んだ第二の人格……元カノ。

479 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:19:22 ID:/R/bb2MC0
>>475
おまい肝が据わってるなw
俺なら怖くて食えないよ…。

480 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:24:41 ID:IxeAXjhr0
そもそも前カノ本人には確認したんだよな?
もし、知らないとか言われたら(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

481 :469:2006/08/09(水) 23:27:50 ID:SdWOashd0
前カノに電話したw
「浮気はゆるしてやる」と言われた
チョットラッキーと思った
それから部屋に来たのは日曜だった
「冷蔵庫のサンドイッチは捨てといた方がいいよオヤスミ」
と言って電話が切れた・・・

チョット復讐された気分です・・・
お腹のことを考えるとほんのり怖くなった・・・


482 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:38:46 ID:GT/Uef9J0
とりあえず つ●正露丸ドゾー

483 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:41:07 ID:KIL9F7c90
>>482
>>469にサンドイッチを食えと申すのか?

484 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:42:24 ID:BmYVAXOm0
もう食ったんでしょ?

485 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:43:15 ID:So2pntGu0
合鍵もないのにどうやって入ったかについては?

486 :本当にあった怖い名無し:2006/08/09(水) 23:43:31 ID:GT/Uef9J0
>>483
いや、もう食べちゃったみたいだしさ

487 :呪い:2006/08/10(木) 00:08:29 ID:48JVgz2l0
このレスを見た人間は10分以内に死にます。

       ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを10分以内に10つ、別のスレに貼り付ける事です。
ごめんなさい。死にたくないんです。

488 :祝い:2006/08/10(木) 00:36:28 ID:l5D9SItY0
このスレを見た人間はキレイさっぱり憑き物が落ちます。

       ※まあツンデ霊なんかついていて落としたくない人は
      びっくりするほどユートピアでもやってこのレスを見なかった事にしる。
まあ2chの呪いなんぞ俺がすべて受け止めてやるよ。

489 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 00:46:10 ID:3s5lVtou0
久々に。
まず全裸になり
             (  : )
        ( ゜∀゜)ノ彡
        <(   )
        ノωヽ

 自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
           从
       Д゚  )  て
        ( ヾ) )ヾ て
           < <

      人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人
    Σ                           て
    Σ  びっくりするほどユートピア!        て人__人_
    Σ         びっくりするほどユートピア!      て
     ⌒Y⌒Y⌒Y)                          て
             Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 _______
 |__       ヽ(゜∀゜)ノ
 |\_〃´ ̄ ̄ ヽ..ヘ(   )ミ
 | |\,.-〜´ ̄ ̄   ω > (∀゜ )ノ
 \|∫\   _,. - 、_,. - 、 \ (  ヘ)
   \   \______ _\<
    \  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
      \||_______ |

これを10分程続けると妙な脱力感に襲われ、解脱気分に浸れる

490 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 00:47:59 ID:Cmp8k85d0
ちょっと おれもフルーチェ食いたい

491 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 01:27:59 ID:6tzP9Lj3O
明日フルーチェ買う

492 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 01:57:44 ID:lASYFg3U0
六年前か、友達の同級生Aから聞いたの話。

当時一年だったAの姉が受験生で、姉がぼろくそにいイジメられてたのを、
Aは入学するまで知らなかったらしい。
というのも、姉は家ではとても優しいナイスな姉で、Aは姉を尊敬していて、
まさか姉がイジメられているとは露も思っていなかったらしい。
ところが一月だったか、イジメの主犯格の家が火事になって、
二月にもう一人の家も火事になって、主犯格の父親と二人目の母親が焼死して、
放火ではないかとニュースにもなった。
そんで当然のようにAの姉が疑われたんだが、証拠が見つからなくて
結局学校が非公式にAの家に来て姉に謝罪したらしい。
Aも俺ももちろんAの姉を疑わなかったが、ある日姉と母が口喧嘩していて、
仲の良い母と姉に何が?と思ったAは、心配して姉に喧嘩の理由を尋ねたんだと。
姉の話によると、母が放火の新聞記事見てにやにや笑ってるから、
どうもおかしいと思って尋ねたら、母親が放火の記事を見せながら、
「いい気味だよね。ミッちゃんいじめるから悪いのよ。フフフフ」と笑って、
それで口論になったらしい。
俺は怖くて「……ふーん、大変だな」としか言えなかったが、
Aは今も俺の友達で、姉とも時々会っているが、Aの母はちょっと不気味。
凄く優しいおばさんなんだけどね。

493 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 02:30:46 ID:Lye86tmG0
>>492
スゲー母だな

494 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 02:41:26 ID:Cmp8k85d0
真犯人は弟だけどな

495 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 05:11:03 ID:1Q2VbUYYO
いじめられてる女って聞いただけで勃起する36才です

496 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 05:39:18 ID:+exYLPpf0
>>492
うわぁ……

497 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 10:33:27 ID:giY9YFiR0
>>495
あなたとは友達になれそうです

498 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 10:37:16 ID:TwjNR7Wt0
>>495
うわぁ……

499 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 11:02:45 ID:l5D9SItY0
>>497
うわぁ……

500 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 11:03:12 ID:1nTMWEnN0
>>492
「今度はどこに火をつけるつもりかい?」

501 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 11:58:14 ID:2ei6ZmiK0
ハートに火をつけて

502 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 12:44:53 ID:lWd4esJv0
>>492
コレって犯罪・・・。

と思ったけど、別にママンが放火したってワケではないよね?
天罰がくだったザマミロとかそーゆー事だよね?


503 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 14:08:33 ID:HEbSpuFz0
どっちにもとれる

504 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 15:44:10 ID:5cVDMNSn0
ねえ、なんで>>437からずっと未来レスしてるの?

505 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 16:01:59 ID:LDg1qwmt0
>>504
君が一人だけ過去にいるんだと思うよ。

506 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 16:36:31 ID:JCLUD+Df0
>>504 の使っている専ブラがおかしいだけだろ

507 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 16:41:33 ID:XdXiFGt70
ほんのり

508 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 17:09:22 ID:5cVDMNSn0
>>506
ほんとだ
専ブラが変だったみたい。
怖かったよ。゚(゚つД`゚)゚。

509 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 17:25:07 ID:1nTMWEnN0
小さい頃行ってた小児科の先生が奥さん殺して捕まったって
聞いたときには流石にほんのりでしたね。

釧路の人で同じ経験した人けっこうおると思う。

510 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 20:55:38 ID:Cmp8k85d0
家の中になんか鳥がおる
母ちゃんが玄関開けっ放しにするから orz

511 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 20:58:40 ID:fxUx2Ts40
>>510
本気で裏山しい!

512 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 21:25:41 ID:RECgEgIt0
>>510
鳥ってすげぇなぁ!
うちの姉の高校は、窓を閉め忘れて一夜明けるとコウモリが迷い込んでしまうんだそうだ。

513 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 21:39:12 ID:gHTu6W3eO
この前うちのリビングの窓にコウモリがいた。窓とあみどの間で寝てた。

514 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:04:39 ID:+IEpGDkbO
窓閉め忘れるとカマドウマの楽園になるウチの学校よりはマシだろ

515 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:08:12 ID:RECgEgIt0
>>513
カワイイ!

516 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:19:47 ID:I/4cRV5N0
昨日乗ったバスは養護学校の前を通るため、それまでガラガラだった
バスが池沼で満タンになった。
ちょっとした移動オバケ屋敷みたいで面白かった。

517 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:41:16 ID:gZCODrk50
>>509
だいぶまえに別のスレで書いたことあるんだが・・・

友人の家に遊びに行ってわいわい騒いでいたら友人の親父さんがすげー顔でにらんで
うるさいっていうわけだこれまでそんなことなかったのにね。
で、なんかしらけちゃって「帰るわ」ってんで帰ったんだけど、翌日新聞見たら友人の親父
さん殺人で逮捕されてたよ・・・なんか借金のもつれかなんかで数日前相手の喉カッターで
ざっくりやってたらしい。

で、よく考えたら俺友人の家から帰る途中パトカーとすれ違ってんだ。あとで状況とか聞い
たらどうもあれが逮捕しに来た警察だったらしい。

こういうのはのねえいやよ


518 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 22:44:12 ID:J6sBkFlRO
>>516
あ〜ぁ…。

519 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:20:19 ID:vAe7uASv0
中学生の夏休みに母方の実家に泊まりに行ったんです。
九州の某県の結構山奥にある村(今は村じゃないです)です
村奥にあった唯一の神社では毎月小さな祭りが行われていました。
丁度私が訪れた月は奇祭、じゃないですけど一風変わった祭りが
あったんです。猫の結婚式を行うという主旨の物でした。
昔、穀物を食い荒らす鼠を捕まえる猫は重宝されていましたが
なかなか数は増えなかったため“猫の結婚式”と言う変わった祭りを行う
ようになったのだそうです。内容は変わってますが由縁はありきたりですね。
そのユニークさから離れた町の人たちもペット連れで訪れるようになり、
今では猫の結婚式ではなく犬やハムスター等ペット全般のお祓いがメインに
行われています。
私も祖母の家で飼っていた茶トラの『虎』を連れて祭りを見に行きました。
神前式とか舞とか行われる所で猫の婚礼の儀式が行われました
赤い首輪を付けた白い猫が二匹神前の前に眠っています。簡単な祝詞、
形ばかりの三三九度が行われ、巫女さんによる舞が奉納されました。
豊栄の舞と言うらしいです。その舞の中盤、飼い主に連れてこられていた
猫たちが鳴き始めたんです。そして飼い主の腕から逃げ、飼い主と参加
していたほとんどの猫が外に出て行ってしまいました。虎もです。
退席して探しに行ったんですが見つかりませんでした。

520 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:22:13 ID:vAe7uASv0
>>519続き
私は夕食の前こっそり家を抜け出し今度は一人で探しました。
夢中で探し回る内に全く知らない場所に来てしまいました。
後で聞いた話ではそこは村では暗黙の立ち入り禁止区域だったそうです。
そんな事を知らない私はずんずん奥へ進みました。すると小さな社の様なもの
が見えました。そこで猫の鳴き声が聞こえたので行ってみると……
お食事中の方はごめんなさい、(いるだろうか)社の中を覗くとお札に混じって
猫の死骸が何体かあったんです。
足の方からゾゾゾと鳥肌が立ち…次の瞬間逃げてました。
何分かめちゃくちゃに走ると母が私を捜して道を歩いていました。
私は母にさっき見た事について話しました。すると母は
「それ誰にも言っちゃだめよ」
それだけ言ってあとは無言で私を祖母の家まで引っ張っていきました。
結局次の日虎は帰ってきたんですけど、一緒に祭りに行った隣の猫は
帰ってくることはなかったそうです。

その二年後に再び同じ祭りを見に行きました。今度は猫は連れて行きません
でした。舞が始まるとやはり何匹かの猫が鳴き始め外に逃げ出してしまった
のです。そして飼い主がそれを追いかけて一緒に退席します。
儀式が終わり私はおみくじを買ってました。

521 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:23:31 ID:I/4cRV5N0
■お前らの過去と未来■
〜10代:
 教育熱心だが教育知識が無い親により、幼い頃から塾に加えピアノなどの無意味な習い事に行かされ、
 勉強開始時期が早いため周りより一回り頭が良く神童扱いされる事もあるが、反面習い事に時間を取られ過ぎ、
 家族関係や友人関係が希薄であり、コミュニケーション能力が培われていない事には気付かない。
 厳しいというよりヒステリックな親のもと、勉強漬けで運動や娯楽には縁がなく、TV、漫画、ゲームなどは殆ど知らずに生きる。
〜高校:
 気が変わったのか放任が効果的に思えたのか、何故か親が放任に転向し、自らも反抗期に突入し、互が外れたように娯楽を貪る。
 それに合わせ余り勉強をしなくなるが、今までの貯金により努力せずとも同級生の中では上位となってしまい、
 学力が落ちていることに気付かず時間は過ぎていく。
 幼少から押し付けられるものを消化する事しかしてこなかった為、何をすればいいか解らなくなり、無気力化が進行し、
 運動もせず勉強もせず何もする気が起きない。友達が少ないため内向的に出来る娯楽で暇を潰し、青春を消失していく。
〜20代:
 受験時期にようやく学力が落ちていることに気付く。貯金とある程度の努力により、F大や専門に合格するが、
 神童扱いされた幼少期の姿は見る影もなく、振り返ってみれば積み上げてきたものが何もなく、
 運動をしてこなかったため妙に老けた貧相な体や、無いに等しいコミュニケーション能力しか残っていない事にようやく気付き始める。

522 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:23:45 ID:vAe7uASv0
>>520続き

その時小さな女の子が黒い子猫を抱いて嬉しそうに話す声が聞こえてきたのです
「うちのリンス(猫の名前と思われる)は今年も見つかって良かったね!」
それを母親が慌てて遮りそそくさと去っていったのです。
猫が見つかったのが嬉しいという様子の女の子。これ自体は別に変じゃ
ないんです。その時の母親の反応や「今年は」と言う言葉が引っかかり
ました。何となく不気味な物を感じます。もしかしたら深い意味はなかった
のかも知れません。ですが二年前あの残酷な猫の死骸を目撃してしまった
私としてはどうしても深読みしてしまうのです。
あの社に入れられた死骸は供養されてただけか、それとも別の意味でも
あるのか分かりません。
この村、今は村ではありませんが神社は残ってます。お祭りはあってるか
どうか分かりません。ちなみに母に久しぶりにこの事を話しても
「そんな昔のこと忘れた」と笑うだけです。

523 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:26:45 ID:I/4cRV5N0
〜30代:
 就職。無いコミュニケーション能力と内向的な性格のため職場関係が辛い。体力が無く毎日倦怠感に囚われる。
 そういえば女っ気が無いことに気付くが20代にして諦めをつける。
 orニート。無意味に親を恨むが、親は何処を間違ったのか未だ気付かない。
 どちらも半端に良いだけの頭を使い暇潰しに2chで持論を展開する。
〜40代:
 自殺するニート。ハロワで復活したニート。残業自慢スレには食いつきが良い就職組。
 希薄だった友人関係からか、落ちぶれた恥ずかしさからか同窓会には出ない。
 幼少期を思い出すが、友達も親子関係も思い出も趣味も殆ど無かったことに気付き、今現在もつまらないため、毎日死にたいと思うようになる。
40代〜:自殺。鳶は鷹を産まない。

524 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:29:58 ID:Yc7pcS3L0
>>522ほんのりさせてもらいました

525 :本当にあった怖い名無し:2006/08/10(木) 23:34:33 ID:e6s+/8uF0
>>519
ほんのりしたよ ありがとう

>>521
つまらんコピペで意味無く挟むなよ
空気読めるようにガンバレ!

526 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 00:27:48 ID:LKYzXL200
>>522
いつも投稿有難いが、「>>○○続き」と書かずに
名前欄に番号打ってくれた方が読み易いでし

527 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 00:52:16 ID:IJdYkHFh0
私が中ニの頃から二年前までの八年間で、十二回起こったことです。

私の家は所謂分家でしたが、とりあえず差別的な感覚はない環境でした。
私は幼い頃から本家の従兄と仲が良くて、彼がとても親切で優しかったので、
私達は将来結婚する約束までしていて、両家もそれを認めてくれていました。
ところが彼は、中一の夏から次第に遊んでくれなくなり、
ついには婚約を解消しようと言い出しました。
私はいやでしたが、無理強いしたくないので結局それを受け入れました。
しかしある日お風呂に入っていたとき、突然お風呂の大きなの鏡にヒビが入って、
その次の日に従妹が交通事故で両腕を骨折しました。
幸い命に別状はなかったのですが、その数ヶ月後に今度は私の姿見にヒビが入り、
その数日後、従妹が体育の授業で大腿骨を折る大怪我をしました。
その時は家族の者も、ただ気の毒だと思っていたようですが、
私は何か嫌な予感がしていました。

しかしその次の年の母の手鏡が割れた日の翌日、従妹の顔面に野球ボールが直撃して
従妹が目の下を十二針縫うという事故がありました。
そこで初めて私の両親は鏡と従妹の関係を考えたようですが、
あまりに非現実的すぎるので何の結論も出せなかったようです。
でも私には、従妹の度重なる不幸の原因の一つが私であるという自覚があったので、
それを両親に話しましたが、かえってひどく叱られただけした。
そしてそのようなことが何度も続き、従妹はついに自殺しました。
私は彼女のお葬式で、従妹が私の従兄とずっと付き合っていたことを初めて知りました。
私は一生懸命彼を慰め、結局今は彼の妻になりましたが、彼が浮気をしないかどうか
それだけが心配です。

528 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 00:54:47 ID:qhLfFDlSO
>>516,521,523きもい

529 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 02:18:54 ID:X6BGJDEYO
>527
人間関係がわかりにくくてサッパリわからん。
唐突に出てきた従妹と従兄の関係はまさか兄妹じゃないよな?

530 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 02:53:41 ID:B1bT2wtsO
昼ドラに無理矢理オカルト的な単語をつけたような印象をうけた

531 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 03:33:58 ID:KiWN1CF20
これは私が高校を辞めた頃の話です。
当時私は10代の少年少女にありがちな、「この世には絶望しかない、自分には何にもない、生きていく意味なんてあるのか?」というようなことを悶々と考える日々をすごしていました。
そんなことを考えていた私は、ある日の夜中、ふと外の空気が吸いたくなり、自転車に乗り家を飛び出しました。
私の家は田舎で、家の前は田圃、裏は畑、少し行くと山がある、そんな場所です。

私は何を思ったのか分からないのですが、近所のA山というところの中にあるK公園という所に行きました。
その公園は山の中腹にあり、山のふもとで自転車を降り、そこから徒歩で山を登らなくてはいけないのです。
私は無意識にA山に向かい、ふもとの駐車場で自転車を降り、そこから歩いてK公園に向かいました。
20分くらいでしょうか。真っ暗の山道を懐中電灯も持たずに私は登りました。
今思うと不思議なのですが、そのときは暗い山道もまったく怖くありませんでした。

しばらく行くと開けた場所に出ました。そう、K公園に着いたのです。
私はそこにあるベンチに何とはなしに腰を下ろしました。
そこにはサッカーのゴールとベンチと時計と時計を照らす外灯があるだけです。
ふと時計に目をやると、夜中の3時を過ぎた頃でした。

少しぼーっとしていた私は、何故か急に生きていくことに矛盾を感じ、「死のうかな・・・。」とバカなことを考えていました。
そのときふいに強い視線を感じました。
隣を見ると、自分の座ってるベンチの横に見知らぬおじいさんがいました。
そんな時間におじいさんがそんな場所に来る理由が無いので、私は「あぁーこの人は生きてる人じゃないんだなぁ。」と思いました。
そのおじいさんは私のほうを向いて言いました。
「まだ若いんやから死んだりしたらあかん。お前にしかできひんことってのがあるはずや。辛いことや苦しいこともたくさんあるけどな。頑張って生きやなあかんぞ。」
そのおじいさんは優しい目をして私にこう言うとその広場の隅の方に歩いていき、そしてサッカーゴールの横を通り、スーッと消えてしまいました。
私は「やっぱり死んだ人やったんやぁ。僕も頑張って生きてたら生きる意味とか分かるんかなぁ。」と思いました。

その広場から見る空にはきらきらと星が輝いていました。


532 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 03:44:15 ID:sen+X1yxo
むしろ高校やめるなよ

533 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 03:45:45 ID:KiWN1CF20
>>532
学校に行くことの意味が分からなくなって辞めた。生きる意味も分からないと思って毎日毎日こんなこと考えてた。
そんなある日のお話です。

534 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 04:28:14 ID:L5ryUJZ50
>>522
遅レスです。
象って死期が近いと専用の墓場
に行って死ぬみたいな話聞きますよね。

それの猫バージョンかな?
死期が近い猫を別の猫が見届ける感じ。

そんなのあるか解らんけど。

535 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 04:36:30 ID:L5ryUJZ50
>>527
俺もちょっと、それぞれの関係がイマイチ解らなかった。

私にも原因が1つある〜ってのは、
最後の下りの従妹と従兄が付き合っていたって事を
知っていたと言う事かな?

そもそも、婚約中に従兄が付き合っていたのを知っていて
結婚したのは、スゴイね。(浮気だよね)

ま、ガンガレ!!

536 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 05:00:56 ID:06HckA/Y0
ていうか近親相姦?>従兄(結婚相手)と従妹(怪我した人)
そういう意味じゃなくて? ああわけわからん

537 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 07:25:04 ID:cIX8PK2XO
>>536
       ,-'"ヽ    
      /   i、       / ̄ ̄ ヽ,      _/\/\/\/|_  
      { ノ   "' ゝ    /        ',     \          /
      /       "' ゝノ {0}  /¨`ヽ{0}     < ニャーン!! >
      /              ヽ._.ノ  ',    /          \       
     i                `ー'′  '.     ̄|/\/\/\/ ̄       
    /                       }.          
    i'    /、                 ,i..          
    い _/  `-、.,,     、_       i          
   /' /     _/  \`i   "   /゙   ./          
  (,,/     , '  _,,-'" i  ヾi__,,,...--t'"  ,|           
       ,/ /     \  ヽ、   i  |           
       (、,,/       〉、 、,}    |  .i          
                `` `     ! 、、\          
                       !、_n_,〉>

                 .,,......、
    _、   _         ヽ `'i ,‐..,      ___,,,,,,,、
  '|ニ- /   !│        ,!  ゙'"  l     l  ゙    ゙l, 
   ././    .! ヽ        !  ,i--'"゛     ゙'''"'''/  ,,r'''”
   l .!     ! l \     _,,,,,,,)  |         ,,  `゙‐'゜
   ! |    / | ヽ`   /..,,,,,_.   `''-、     ,┘゙,k 
   ヽゝ-__-‐'ノ      | .'(__./  .,、  `'、.   |  '{,,___,,,,,,,,、.
    ─‐'''´       ヽ,、   _./ `'-、,,ノ .   'v,_   ̄`  : ,,,l
                 . ̄´            .゙~゚'冖''''"'゙”″


538 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 09:13:23 ID:zWopItnJO
>>531
たとえ幽霊であろうと関西人のいうことに耳を貸すな

539 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 09:47:58 ID:N0sSDmGU0
書いてくれるのは有り難いがまめに改行して、縦長にしてもらえると
もっと見やすくて嬉しい

540 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 12:55:03 ID:DviJa5BY0
>527
>私が中ニの頃から二年前までの八年間で、十二回起こったことです。

ここが一番意味不明だった。

541 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 12:59:10 ID:8nJu2HCp0
コピペ?

542 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 13:40:56 ID:TfDBy3MS0
>>540
鏡と怪我の関係・・・かな?俺は残りの9回のエピソードも聞きたい。
長くなりすぎないように気を使ってくれたのかもしれないが、
とにかくもっとkwsk

543 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 14:16:13 ID:OuVl36t00
>>531
>僕も頑張って生きてたら

531サンは僕女・・・?


544 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 15:59:59 ID:azVMzHc5O
僕女が一人で深夜の公園にいたら犯すがな

545 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 16:16:19 ID:+dEYF71L0
私男でウホッ

546 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 17:44:52 ID:j52FJFXw0
心はおんな、体はおと(ry

547 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 18:33:49 ID:8HihOOod0
意味のわからないところは、
創作のつめが甘かったということにして、流したほうがいいんじゃまいか?

548 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 19:40:32 ID:lhykS+qa0
私の家の裏には老夫婦が住んでます。年に何度か娘さんが子供を連れて帰って
きてるようです。5歳くらいの男の子でこの歳にして既に夜型のようです。
(いつも信じられない時間、1時とか2時とかに声が聞こえてきますから。)
去年の冬休みもやって来てました。私が二時過ぎにお風呂から上がって洗面所の
鏡の前に立ち髪を乾かしていると、裏の家からあの男の子の声がします。
よく聞くと泣き叫んでいるようです。
「あっち行ってよ〜〜」
そう言う言葉が聞こえてきました。何か起こられてだだをこねてるのかな?
と思ったんですけど、いつまで経っても泣き続けているのでどうしても気に
なります。鏡の横にある窓を少し開けて耳を澄ましてみました。
「見ないでよ〜」
とか
「ばあちゃん助けてー」
といった事を叫んでいるのです。何事かと思い覗いてみると、
その家の庭に人がいるんです。一瞬泥棒?!と思ったんですけどよく見ると
老人です。泥棒には見えない。あの家の人ではないし誰だろう?と考え、
好奇心をそそられた私は洗面所の電気を消し、窓を更に少し開けて見ました。

549 :548:2006/08/11(金) 19:47:40 ID:lhykS+qa0
するとそこには、大勢の老人達がいたのです。ほぼ庭一杯にいます。
全員が家の一階部分にある、おそらく居間の窓の方向を向き、一人ずつ代わる
代わるその窓の中を覗いているのです。暗くて顔などは詳しく見ませんでした。
窓の向こうにはカーテンを少し開け、泣き叫ぶ男の子、それをおばあさんが
困ったようになだめる様子が見えました。老人が窓に近づく度に男の子は
「こっち来るな!」
と泣き叫んでます。しかしおばあさんは全く何のことか分からないという風でした。
私は何だか怖くなりそっと窓を閉めてそのまま寝室へ行き寝ました。
次の日、私は昨日のことが気になり続けてました。お昼を終えくつろいでいると、
ゴミを捨てに出て行った母が裏のおばあさんと話してる声が、開け放たれた勝手口
から聞こえてきました。
「それでねぇ、昨日は孫が急に泣き出して。寝ようと居間の電気消した途端、
外に誰かいるって言うんで泥棒かと思ってみたら誰もいないんですよ。それでも
孫は庭を指さして知らないおじいちゃんとおばあちゃんがこっちを覗いてるって
泣き叫ぶもんだから、流石に気味悪くなってね…お祓いでも受けさせた方がいいかも
しれないねってさっきも娘達と話してたんですよ。」
もっと詳しく聞きたかったけど話はそこで終わってしまいました・・・・。
今年もその男の子はやって来てます。相変わらず遅くまで笑い声が聞こえて
きてますが、今年はまだ泣き叫ぶ声は聞こえません・・・・

550 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 21:43:23 ID:ETzlkRwD0
どこがほんのりやねん!!(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

551 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 21:45:03 ID:ETzlkRwD0
でも先祖のみなさんが子孫の男の子の顔を見に来ただけかもね( ´∀`)b

552 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 22:00:21 ID:Qx+rHvpq0
かわるがわるご先祖様に凝視されるのは怖い

553 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 22:14:13 ID:iGrlm/1i0
そんな経験をしたのにまた来た男の子はなかなかのつわものだ。

554 :548:2006/08/11(金) 22:20:19 ID:GpWjuJap0
忘れてるんじゃないでしょうかねぇ
私も子供の頃壁に向かって「おっさんがおる」と泣き叫んでたそうですが
三日もすると忘れてたらしいです(´・ω・`)

555 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 22:34:42 ID:RmtvFDAG0
ちっちゃいおっさんですか?

556 :548:2006/08/11(金) 22:54:07 ID:VXF/DXWp0
>>555
覚えてないです・・・(´・ω・`)

そういえば父が母との結婚が決まった後母の実家に初めて泊まったとき
夜目を覚ますと大勢の老人達が父をのぞき込んでたのだそうな。
先祖達に品定めされたと今でもたまに笑いながら話してますw

557 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 23:29:26 ID:KiWN1CF20
>>538
いや、なんで?w
>>543
♂です。
>>546
それかもね


558 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 23:41:26 ID:TL+No2S00
『百物語』 やってます。語り部募集!

まずはこちらへどうぞ↓
受付・雑談・業務連絡用スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155288428/

559 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 23:51:53 ID:+CBy5JFz0
N速+みてたら、ほんのり怖くなったのでカキコ。

【社会】 女性、散弾銃で頭部を撃たれ死亡。林で遺体見つかる…千葉
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1155303969/l50
65 :名無しさん@6周年:2006/08/11(金) 22:54:50 ID:6CCaWklV0
聞いた話。
猟師が河原に猿を追い詰め、銃で撃った。
倒れて動かなくなった猿のところへ、猟師が近付いてみると
そこにはひからびた猿の毛皮があるばかりで、周囲には血の跡もなかった。
猟犬は怯えるばかりで近寄ろうともしなかった。

560 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 23:53:47 ID:Rf0/FqMg0
神棚のある部屋からパンパンと拍手を打つ音がした
なにげなくのぞいたら死んだばあちゃんが神棚拝んでた

561 :本当にあった怖い名無し:2006/08/11(金) 23:56:05 ID:IJdYkHFh0
>>559
懐かしス
山にまつわる怖い・不思議な話のまとめサイトからのコピペ

562 :599:2006/08/12(土) 00:00:10 ID:+CBy5JFz0
>>561
なんだ・・コピペでしたか。どうもです。

563 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 00:57:03 ID:TXFiCmiC0
そして月日がたち、皆がこの痛ましいプール吸水口事故の事を口にしなくなった頃、
バイト監視員だった女子高生は妊娠し、女の子を産んだ。
その子供が7歳くらいになったある日、
その子が突然プールに行きたいと言い出した。
母は気が進まなかったが、あまりにしつこく言うので、
仕方なく親子2人で出かけることに。

プールに着くと、彼女は母に向かって、
こう言ったのだった。


「今度はちゃんと守ってね」

564 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 01:00:13 ID:Nnm8jqe90
>>563
いくらなんでも不謹慎過ぎ
闇スレに行け

565 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 01:10:29 ID:OqYjqFrdO
さっきから肩に違和感が…







きっとサザンのダンスやったせいだ

566 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 02:53:43 ID:jGbR6oXQ0
きっと四十肩だよ

567 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 19:09:09 ID:CV0czYflO
改行厨は自分でハードル上げているのが分からないのか?
リアル厨房まではなんとか許すけど・・・

568 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 21:34:40 ID:YlgpQy7xO
「改行厨」ってなに?君のオリジナル2ch語?

569 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 21:37:45 ID:Tm3ZGUs80
>>568
方々でよく聞くっすよ

570 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 22:27:40 ID:Gt5QWg2L0
 さっき、携帯に電話がかかってきた。
 ディスプレイの表示を見ててびっくり!
 去年、海で死んだ友達からだよ!!
 そういえば、葬式で誰かが、奴の持っていた携帯電話が無くなっているって
話していたような気がしたなぁ……

 リダイヤル、するべきなんだろうか……

571 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 22:31:00 ID:ZY6XeLTT0
>>570
番号は使い回し・・・

572 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 22:51:19 ID:HE1qvwZj0
今年の大阪人DQN事件

東大阪大学殺人事件
亀田ファミリーの台頭
村上ファンド逮捕
茨木市女性監禁事件

573 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 22:57:41 ID:S3Vooh7g0
関西人だが大阪には迷惑してる

574 :本当にあった怖い名無し:2006/08/12(土) 23:52:45 ID:cEpIgKBb0
先日のこと、某ローカル局の下請け映像製作会社に勤める友人Fから聞いた話です。

友人の会社Bは某ローカル局の依頼で様々な取材をするのですが、
その時はB社ともう一つの製作会社A社が心霊特番の取材を依頼されました。
取材箇所は四カ所あり、遠くて面倒そうな二カ所が自動的にB社に割り当てられ、
F達は一泊二日で太平洋から日本海を往復しました。
ところが二日目の取材が終わってB社へ戻ると、みんなが妙に心配していたので、
どうしたの?と尋ねるとこんな話でした。
A社のスタッフがある心霊スポットのお墓へ行った直後から、カメラマンTが急病で倒れ、
それは普通の病気(心筋梗塞)でしたが、代わりのスタッフKを呼んで取材を続けました。
しかしそのKが撮影中転倒して後頭部を強打し、意識不明の重体となり、撮影は中止。
そして次の日企画自体がナシになりました。
取材が終わった昼、F達がB社に電話した時には局から中止の連絡が入っていたのですが、
B社はその直前にA社のスタッフKが亡くなったことをA社から聞いていたので、
ちょっとした騒ぎになっていたようです。
契約上もちろん取材費は支払われますが、F達は折角撮った絵を使って欲しいので、
B社はなんとか企画の続行を局に頼みました。
しかしその日の夕方、やはり企画はナシとなりました。
そして先日、知り合いである局のディレクターから中止の理由を聞いて、
Fは身震いしたそうです。

企画のナシは局の判断ではなく、A社自ら望んだものでした。
更にA社は二人の事故が原因で中止を望んだのではなく、
撮影当日もう一人のスタッフOが錯乱状態に陥り、撮影が続けられなくなったそうです。
当時そのOは「子供だ!子供が押したんだ!女の子だ!」と叫んだ後倒れてしまい、
その後目覚めてもそれを繰り返すだけで、今も某総合病院に入院しているとのことでした。
そしてスタッフKが倒れた瞬間の映像に、本当に子供の足が映っていたそうで、
知り合いのディレクターはそれを見た時、ぞっとしたと言ってました。
Fは最後にそのディレクターから「見てみる?」と聞かれたそうですが、
もちろん断ったそうです。

575 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 00:15:34 ID:XQxSAUrj0
数年前まで看護師やってたんだけど、その頃の話。

その日は準夜勤と言って、夕方から夜中までの勤務だった。
急変なんかが無ければ、いつも大体0時半から1時には帰宅出来てた。
私は仕事に行く時も、絶対に携帯を忘れずに持って行ってたんだけど、
その日はたまたま偶然忘れてしまっていた。
まあ、メールばかりの私の携帯は、着信なんてほとんど無いので別に困らないんだけどw

仕事自体はとても平和だった。
急変もなく、23時の見回りの時間。
看護師が病棟を廻ると同時に、当直の夜勤婦長も各病棟に巡回に来る。
私達が記録していると、夜勤婦長が来た。
「あ、ここにAさんって人が入院してたでしょ?」
「あー、してました、してました。」
すぐにある老人の顔が浮かぶ。

Aさんの事は忘れもしない。肺炎で入院していたおじいさんだった。
80歳後半でもシャキシャキしていて、痴呆もない、しっかりした職人気質のおじいさん。
だけど入院がもたらす環境の変化で、酷い不穏が出てしまった。
肺炎なので痰が沢山出る。
自分で喀出出来ないから、看護師が機械で吸引する。
口や鼻から気管の方まで管を入れるので、相当苦しい処置。
Aさんは涙目で暴れまくり、しまいには「呪うぞ!」「死ね!」と言うようになってしまった。

そういう風に変わってしまったおじいちゃんの姿に
家族はかなりのショックを受けてしまった。
そして、「連れて帰ります」と。
まだ血液検査やレントゲンの結果が良くないからと必死に止めたけど、結局帰ってしまった。


一回切ります。

576 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 00:32:31 ID:XQxSAUrj0
その日はAさんが退院して1週間位だっただろうか。
当直婦長の言葉に、「Aさん何かあったのかな」とちょっと不安になった。

「Aさん、DOAで運ばれて来たけどダメだったよ」
(DOAとは、呼吸も心拍も止まった状態です。)

家族の話では、「縁側でウチワを扇いでるなー」と思っていた数分後、
あまりにも静かなので声を掛けたら既に呼吸をしていなかった、と。
すぐに救急車要請して来院し、
病院でも強い薬を直接心臓に注射する処置等もしたけど、蘇生しなかったらしい。
家族は「入院中からお世話になって…」としきりにお礼を言っていたそうだ。

私は何とも言えない気持ちになった。
なんとなく、Aさんは病院で自分が何者なのか分からなくなるより、
家庭での死を望んでいたんじゃないかと言う気がしたから。

そんな事を考えながら、家に帰った。
帰ると、暗闇の中で、ベッドの上に置きっぱなしにしていた携帯に
着信があった事を知らせるランプが付いていた。
着信履歴は『表示不可』
見ると留守電が残されてるようだ。聞いてみる。

「………………」
何か雑踏のような音の遠くで、ボソボソ言ってる声が聞こえる。
男性の声だと分かるが、何を言ってるかは…?
聞き取ろうと耳を澄ますが、相変わらず何を言ってるかは分からない。
ちょっと気味が悪いな、と思った瞬間
「………馬鹿野郎!」
電話は切れた。

そう言えばAさんがよく「馬鹿野郎」と言ってたな、とボンヤリ思った。

577 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 00:33:50 ID:XQxSAUrj0
あ、『表示不可』じゃなかったかも。
確か『通知不可』だった。

長文ですみません。

578 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 00:37:17 ID:T87ST/5M0
「ば、馬鹿野郎!ありがとうって伝えたいわけじゃないんだからな!!」




Aさんはツンデレかもしれない

579 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 01:00:04 ID:7RcJC3I/0
ほんのり
なごんだ

580 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 02:03:28 ID:j+yPWvtD0
馬鹿野郎!は>>575が騙して捨てたBさんという可能性も・・・

581 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 02:12:40 ID:kXLZ7DioO
まあ、いきなり留守電に「馬鹿野郎」だもんな
生きてる人より霊のせいにしたほうが気は楽だよな
馬鹿野郎としては

582 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 03:14:55 ID:T8b6C73S0
>>581
当時、その携帯番号を知ってる男はいなかったんだよ。
女ばかりの職場だし、学生時代の同級生男子にも番号は言ってないし、
彼氏もいなかったし、当時は付き合った経験なかったし…。

な、なんか別の意味で泣けて来た…。

583 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 03:44:11 ID:niWVUYer0
痰ネタ、モレも。

1週間位夏風邪ひいてて痰が絡みやすく
何気に『ガーッ、ペッッ』ってアスファルトに吐いたら
アメーバみたいに動いてやがるの。

傾斜の無い平らな場所に吐いたんだけど、うねうねって感じで。
しばらく見とれちゃった。

もしや、モレの魂の一部を吐き出しちゃったのか?

584 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 03:46:08 ID:HcyOZbHF0
>当時は付き合った経験なかったし…。

ぜ、ぜんぜんうらやましくなんかないからな

585 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 05:42:58 ID:lfzgIcVF0
ここはツンデレが集うスレですか?

586 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 07:40:43 ID:+4t23yfw0
>583
アスファルトが熱くなってただけじゃね?

587 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 17:50:00 ID:OIASa9NO0
>>583
あ〜あ、本体を吐き捨てちゃって・・・

588 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 18:26:08 ID:NB7uGuGP0
中学3年の時同じクラスになったNと言う女の子と仲良くなりました。
おっとりして優しくて女の子らしい良い子でした。普段は物腰柔らかく
笑顔を絶やさないNでしたが、何故か水道を前にすると怯えた表情になり
口数も少なくなるのです。水道から出る水と水道その物が苦手であって、
飲み水やプールなどは大丈夫だったようです。水道嫌いの理由を聞いても
何も教えてくれませんでした。
夏休み、私とNは当時所属していた茶道部の練習に学校に来ていました。
練習と言ってもお手前をやったり簡単なお茶会を開催するだけなのですが。
水道に恐怖心を抱いていたNに代わって別の部員がお湯を沸かしていました。
その日も私と後輩部員が一緒にお湯を沸かしました。Nはいつもと変わらず
穏やかな様子でした。
さて、お茶会も和やかなムードで終わり片づけの時間になりました。
茶碗や水差しは、作法室の隣の家庭科室の流しで洗うことになっています。
みんなで手分けして洗い物を運び洗う係と布巾で拭く係に分け、おしゃべりを
しながら片づけを進めていました。Nと同級生のKは作法室で別の道具を片づけて
います。私達は洗い物が終わると家庭科室を出ました。すると廊下にKがいます。
どうかしたのかと尋ねると、片付けをしてる最中、いきなりNが何事か叫んで
外に出て行ってしまったと言うのです。これから今日の反省会があります。
みんなでNを探すことになりました。私と何人かの友人は職員室方面に行って
みました。しかし職員室にはほとんど人がいませんでした。Nも当然いません。
ドアを閉めて廊下を戻ろうとすると、男の先生の怒鳴り声が聞こえました。
「やめなさい!!」
職員室は校舎の一番東端にあり、その前の廊下には職員達が出入りする出入り口
がありました。声はその出入り口の向こう側、つまり外から聞こえます。

589 :588:2006/08/13(日) 18:30:43 ID:NB7uGuGP0
私達は何事かとチラッと外を覗きました。外には職員用の簡単な靴箱と、近くに
運動部の人が利用する大きな足洗い場と沢山の水道があります。その足洗い場から
大量の水が溢れていたのです。排水溝があるはずですがそれでは間に合わない程の
量の水が水道から流れ出ていました。元々浅い洗い場だったので普段から水はあまり
出さないように注意されてました。一番端っこの大きな水道の前にNと先生がいました。
「やめなさい!」
なんとNは両手で水道のレバーを思いっきりひねっているのです。怒鳴りながら先生は
Nを水道から離そうとしてます。蛇口からは滝のような水が流れ先生もNもずぶぬれです。
見ると他の蛇口からも最大量の水が勿体ないほど溢れています。
「出さないと!全部出せよ!!なくなるまで出さなきゃ!」
とにかく「出さなきゃ」と叫びながら狂ったようにレバーをこれ以上捻れない
という所まで回しているのです。普段のNからは想像も出来ないような声と表情
でした。何人かの先生が来て何とかNを取り押さえましたがなおもNは狂った様に
「全部出すんだあぁぁぁぁぁぁ!!」
と男のような声で叫んでいます。声が枯れるまで語尾を「あぁぁぁ」と伸ばしています。
なかなか落ち着かないNを保健室に無理矢理運び、十数分後家の人が迎えに来ました。
私達は不安げに家の人の車に乗せられるNを見つめていました。もはや声が掠れて何を
言ってるか分からないけどまだ何か呻ってます。その日以来Nは学校に来なくなりました。
噂では受験ノイローゼでどこかの精神病院に入れられてしまったんだとか・・・。
Nのいないまま私達は受験を終え卒業式を迎えました。どうやらNは転校した事に
なっていた事をその時初めて知りました。クラスの寄せ書きをNの家に届けたかった
のですが既に引っ越していたのです。
数年経った今でも水道を見るとたまにNの事を思い出します。
蛇口から流れる水を見てもNが何を怖がっていたのか未だに理解出来ません。


590 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 18:39:16 ID:QjTH75soO
ナイスほんのり

591 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 18:47:42 ID:QW8occMS0
近所のペットショップは、野良猫の里親を募集してたりするごく普通の店だが。
ある日その前を通ると一枚の張り紙がしてあった。中年の女性が猫を抱えている
写真。いつもどおり里親募集のチラシだろうと思ってその張り紙を読んでみると。
「この女性に猫をあげないでください!」との文字。「え!?」と思ってよく読んでみた。

この女性は何匹もの猫を里親として引き取っていったが、その行方は分からず、女性との
連絡も出来ない状態。引き取った猫を何に使っているか分からないが、決してこの女性に
猫をあげないでください。

との内容だった。

592 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 18:48:04 ID:/utyO5dB0
リモコン式の蛍光灯がいじってないのに勝手に電気がついた
雷のせい?

593 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 18:51:57 ID:/utyO5dB0
かみなり近…怖

594 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 20:40:18 ID:R2ATRgIi0
7時過ぎ、近所のスーパーに買い物行ってきた。
で、帰りに公園のそば通るのね。野球できるくらいの広さがある公園。
したらもう暗くなりかけてるのに、人が一人公園のふちにボーッと立ってるのよ。
その公園は道路より少し高いとこにあるから見上げるかたちになる。
あー犬の散歩でもしてんのかなと思ったら、その人からだが透けてた。
向こうにある木が透けて見えた。
見なかったことにしてダッシュで帰ってきた。

595 :本当にあった怖い名無し:2006/08/13(日) 21:03:41 ID:Jwxt28B+0
志村後ろ後ろ

596 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 00:11:43 ID:q3Qd5cJ70
去年の丁度今頃、私の叔父が遭遇した出来事です。叔父はその日職場の友人と
お酒を飲んでいました。もう一軒行こうと誘われたらしですがその夜は叔父は
一人早々と抜けてしまったんだそうです。ほろ酔い気分でバス停でバスを待って
いました。すぐにバスは来て叔父はそれに乗り込みました。
車内は田舎のこんな時間にしては混んでおり、やっと空席を見付けるとそこに
座りました。すると何やら視線を感じたんだそうです。チラッとみると、すぐ側で
老人がこちらをじーっと見つめています。もしかして座りたかったのだろうか?
それならば自分が来る前に座れたんじゃないか?とにかく薄気味悪かったので
寝たふりをしていたそうです。
数分後次のバス停に停まり、そこで一人の男子中学生が乗り込んできました。
すたすたと一直線に叔父の所まで来ると
「一緒に連れて行ってくれませんか?」
と言ってきたのです。叔父は寝たふりをしてたんですが、思わず
「えっ?」と声を出してしまいました。目の前には見知らぬ少年。その向こうには
まださっきの老人が恨めしそうにこちらを見つめています。
「一緒にいってもいいですか?」
少年はもう一度尋ねます。叔父は少年の顔をもう一度見てみます。見た事はない、
だけどどこかで会った様な、見たような顔だったと言うのです。いつの間にか
「いいよ」
と承諾してしまうのです。自分でもなぜそう言ってしまったのか今でも分からない
と言います。少年は叔父の隣に座りいきなり強い力で腕を握ったのだそうです。
何となく身動きが取れないまま、何の会話もないまま目的地に着いてしまいました。
「ここで降りるんだよ」
叔父が少年に言うと、
「いえ、違います。ここじゃありません」
強い口調で否定したのです。叔父は掴まれた腕を外そうとしましたが抜けません。
バスも走り出してしまいました。仕方なく次で降りようとしたら、またも少年が
強い力で腕を握り阻止するのです。叔父は強引に少年を引き離し老人を押し退けて
今度こそ降りることが出来たそうです。バスを降りるとすごい汗をかいてる事に
初めて気づきました。

597 :596:2006/08/14(月) 00:13:56 ID:q3Qd5cJ70
汗をぬぐいつつ走り去るバスを見て叔父は固まってしまうのです。バスの窓からは
さっきまで乗っていた人数以上の人間が、叔父を見下ろして何かを呟いているのです。
少年もいました。窓の向こうにいるはずの少年は叔父にはっきり聞こえる声で
「裏切ったな」
と言ったのだそうです・・・。
うわぁぁ!!叫んでハッとするとそこは初めのバス停。どうやらバスを待つ間に眠って
しまったようでした。時計を見ると10分も経ってません。あまりにもリアルな夢に
怖くなった叔父はその後タクシーで帰ったそうです。
この話を聞いた後、私の父(叔父の兄にあたります)はその少年に心当たりがあるような
事を言っていました。そして叔父本人ももしかしたら、という様子でした。
「心当たりがあるなら墓参りにでも行ったら?」
と母が勧めたのですが、はっきりしないしそもそも墓があるかも分からないし・・・という
何とも曖昧な返事。母も私も気になったんですが、結局それが誰なのか教えて貰えませんでした。

598 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 00:25:59 ID:ItHhKOMnO
>>588
探すが殺すに見えた

599 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 00:41:34 ID:dUhCEQPx0
頼まれてた水やりを忘れてて今今ベランダで草花に水上げてたんだけど、
ベランダで繋がってる横の両親の寝室で人が動いてて腰抜かすかと思った。
恐る恐る電気つけて確認しても誰もいないし、どうしていいか分からん。
お盆でじーちゃんかおばさんが帰って着たのかも知れないけど
夜に出てこないでくれよ。寝れないよorz





600 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 01:33:05 ID:YvARJEHY0
>>589
「呻って」が読めません

601 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 01:36:11 ID:Lbs+VcUD0
……? ほんとだ、あおって(呷って)の間違いかね?


602 :469:2006/08/14(月) 01:37:51 ID:SHM4V4XC0
復縁彼女のアドレス以外女性名の携帯アドレスが消えていた・・・
復カノに携帯を指差して「お前が、消去したのか!」と怒って言ったら
復カノは笑顔で「私知らないよ 自然に消えたんじゃないの」とおっしゃった。
口元は笑顔だが眼は笑ってなかった・・・
オレは「どうしてだろうね」と言うのが精一杯だった・・・
復カノは「この時期だから霊のしわざかも・・・」と真顔でおっしゃった・・・

ほんのり怖かったです・・・



603 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 01:38:43 ID:Lbs+VcUD0
あ、唸って(うなって)、て言いたかったのか。


604 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 01:45:11 ID:+LdZiwo+O
今部屋には俺しかいない。屁こいてないのにすごく臭い…なぜだ?

605 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 01:45:37 ID:wYngrimG0
>>604
口が臭いんじゃない

606 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 02:01:47 ID:/2zgv3hLO
上の方にある蜂に襲われてオジサンが亡くなった話をあたかもに自分が体験したかのように話す同僚がいます(;`・ω・)
そいつは生まれからずっと北海道旭川市の人間です。長野県じゃありません。
正直引いてしまったORZ

607 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 02:13:37 ID:DPkUojz10
>>606
>蜂に襲われてオジサンが亡くなった話をあたかもに自分が体験したかのように話す同僚がいます

その同僚はお亡くなりになってから話してくれたの?
ほんのりどころじゃねーよ

608 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 04:22:00 ID:+4FhXgoZ0
Tシャツ・ジーパンで、120kmで高速をかっ飛ばしている
バイクの兄ちゃんを見た。
流石にメットはしていたけど、ほんのり。

609 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 04:48:32 ID:h7/lMHcjO
尾崎豊か吉田栄作。

610 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 04:55:29 ID:zk5vvnCv0
なるほど、霊か。

611 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 05:12:01 ID:/mblXf4VP
吉田栄作は死んでないでしょw

612 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 06:46:58 ID:IIZgPKV0O
お前ら鹿島さんしってる?


613 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 06:52:39 ID:IIZgPKV0O
しらん人は、まあ、すまんがググッてから読んでほしい。
昨日ふと、思い出したんだが、当時厨房だった俺が
親父と親父友たちに正月から聞かされた話なんだが。
当時軽くトラウマ植え付けられた。他の人にとっても
恐いかわからんが。文が下手なのは気にせず読んでくれ。


鹿島さんってのは地元ではかなり有名な話なんだ。箝口令敷かれたのも
本当。夢に鹿島さんが出てきてパニックになる奴がでまっくったのも、
親父の高校時代に実際にあった話。だが、この話、実は親父の高校の
同学年の奴ら(と他校の奴ふたり)が作った創作話なんだ。
あんまり騒ぎが大きくなったからそいつらネタバラしして、
(学校で集会も開かれたらしい)当時の騒ぎは一応はおさまったんだが・・・
その彼らのひとりが妙な事をいいだしたんだ。
「奴が来た。鹿島さんだ」
もちろん周りの奴らは全くとりあわなかった。でも、その一週間後、
彼は死んだ。同時に別の一人も。さらにしばらくして、残りの二人も。
しかも、死ぬ直前に
「鹿島さんが来た」
という言葉を残して。
しかも、見た奴らはほぼ例外なく事故、原因不明の病気にかかる等、
状況が彼らの作った鹿島さんの話そっくりだった為、一度は撤回された
箝口令は再び敷かれた、という話。実は、俺も見た。女に睨まれる夢。
鹿島さんと三回唱えると女は無表情な顔にかわって目が覚めたけど。


その後、その話を親父にした。
親父「そうか、お前も見たか。その女、髪が長くて、青い服きて、
電柱のそばにたってたろ?それで、顔の左側が火傷したみたいに
ただれてたんじゃないか?」

おわり。

614 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 09:13:16 ID:+4FhXgoZ0
>>609
そんなカッコいい兄ちゃんじゃなかった。
関取クラスの巨ピザで、遠目で見たら250ccくらいに乗ってるように見えたが、
近寄って見たら750ccくらいだったw いくら肉がついてても、バイク事故の
防具にはならないよ…

あと、レース用チャリでスーパーの店内を走りながら買い物してる兄ちゃんを
見たこともある。
通路の広いスーパーだったし、平日の午前中で客もほとんどいなかったから
迷惑にはなっていなかったようだけど、レーススーツに流線型のヘルメットを被って
冷凍ケース前の長い直線コースをシャーッと走り抜けて行くのを見た時は、
一瞬マジで目の錯覚か幽霊だと思った。
その後、購入した水のペットボトルを店の外で落としてこぼしてしまい、半泣きに
なってる所も見たから、幽霊ではなかったらしいが。

615 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 10:04:22 ID:BIJnqFK4O
うちの父が昔、タクシーと普通車の事故に原付の短パンピザデブが巻き込まれてるのを見たんだって。
なんかよく分からんけど父の車のボンネットにピザの膝下(ピザ下)が飛んで来たとのこと。
脂肪だらけで白かったってさ、足の断面が。

616 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 10:25:47 ID:2K1qKxxZ0
>>615
悲惨な話なのに「ピザ下」で`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

617 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 11:39:15 ID:RArswZ0S0
あるところに5人の大学生がいました。
彼らは1999年の大晦日にシンガポールに旅行に来てました。
そして運よく100階建の最上階つまり100階の部屋に泊まれることになりました。
大晦日の日彼らはシンガポールのそのホテルにチェツクインして、
荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、ロビーを通った時にフロントの人に、
「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、
12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。
だからそれまでには帰ってきてくださいね。」

・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり
その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。
フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。
寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。
仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で100階の部屋まで行くことにした。
20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、
50階でついにばててしまいました。
「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる、
1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」
と一人の人が言った。
そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。
そしてついに99階にたどりつくことが出来ました。
すると最後の一人が
「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、
絶対にビビルなよ」
と他の4人に強く言った。
(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。
そして、彼はいった。


「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」

618 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 11:40:12 ID:DPkUojz10
これはまた懐かしい

619 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 12:37:10 ID:GBx/O1KtO
ここ2、3年の気がするけど

620 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 13:23:33 ID:yRyAmr+S0
小学生の時、爺ちゃんちに泊まりに行った時
爺ちゃんと一緒に寝てたんだけど、夜中にふと目が覚めた
何か廊下から足音か何かの音がした「ギィィ…ギィィィィ」
まあいとこも何人か泊まりに来てたから、いとこ達は二階で寝てる
誰かトイレにでも行くのかと思ってたんだけど
何故か俺達が寝てる部屋の前で足音が止まった
「ギ…ギギ…」そこから動こうとしない
あ〜これはやばいと思って爺ちゃんを起こそうとしたんだけど
怖くて声でなくて…体は動いたんだけど
どうしたらいいのかわかんなくて…そっからは記憶が無い
汗だらだらだったのは覚えてる、意味わかんなくてごめん

621 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 13:32:09 ID:fKv9kJkAO
うちの職場に幽霊がいる。私はキッチンなんだけど、水のキッチンだから基本的には一人なのね。
それでお店は地下。

キッチンにいる時に、以前、女の声で「ふふふ」と狂った様な笑い声が聞こえた。
そして昨日はとうとうステンレス越しに幽霊を見てしまった…

その時わたしはキッチンが暇だったから座って休憩を取っていた。
メイクが気になって何気無くステンレスのガラスを覗いたら、背後の入り口に立っている女の人が…。
ぼんやりとしか見えなかったけど、黒髪で赤い口紅を塗っていて、不気味にケタケタ笑っている様な印象を受けた。
その後もキッチンには異様な空気が流れていて、背筋が凍る思いがした。
キッチン横のごみ捨て場も、いかにも出そうな雰囲気なんだよね…

622 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 14:27:26 ID:LDLqagiJO
恐いというか笑えるかな

中学の時の話。
友達と4、5人で公園で遊んでたら
木で出来た屋根付きのベンチの天井に
【○○○-○○○○-○○○ここに電話してみ】
とマジックで書いてあった。
もちろん、公衆からかけてみることにしたwww

当たり前だけどかけてみるとつながったwww
内心恐い人がでたらどうしようかと焦ったが、電話の声はちがった。

女の人の声―
「はい、ブラックマーケットです。」

沈黙―

しばらく考えたら俺は受話器を置いた。


翌日友達がその電話番号にかけたけど、やっぱりブラックマーケットだったらしい。
今はもう電話番号忘れたしw
ベンチの落書きも消されてしまった。

623 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 14:48:37 ID:WE8NiioT0
夜、頭まで布団をかぶって
寝ていた時の事…
夢の中で、自分の部屋のドアがギィっと開いたのが分かった。
あれ?と思いだんだんと意識がハッキリとしてくる。

すると、誰かが自分の上に乗ってきた。
自分の体の横の布団が重みで下がる。
誰かが四つんばいで
自分の上に乗っかってるのがわかった。
透視みたいな感じで、上に乗ってる人の姿が
黒い塊みたいな感じで見えた。
そしたらいきなり、

「…しおりぃーーー!!しおりぃーーー!!」

とその人の塊が叫びながら
私の顔に自分の顔をこすり付けてきた。
ちなみに私はしおりじゃない。
布団から生暖かい感触が伝わってきて、
鼻と鼻が当たる感触もした。
声…というか、頭の中でテレパシーみたいな…



624 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 14:50:52 ID:WE8NiioT0
しばらくすると、その人は
私の上から降りてドアを開けてどっかいった。
次の日親にそのことを話すと、
「あんたの部屋、天井にいっぱい星貼ってるやろ?
そういう所には集まりやすい(通りやすい?)
んよ」
と言われた。
確かに部屋には電気を消すと光る星がたくさん貼ってある。
思い返してみればその部屋で曲を聴いてたら
名前を呼ばれて「なにー?」と返事をすると
「誰もよんでないで?」と言われたり
誰もいないのにノックされる事が多かった。
今は部屋を変えてその部屋は物置になってるけど…
気のせいかもしれないし偶然かもしれないけど
未だに思い出すと不思議だなぁと思う。


625 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 14:54:28 ID:BBRxPJwv0
夜這い

626 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 15:08:38 ID:OnIL1Oug0
これはアタシが、ようつべっていうのかなぁ、動画サイトでもって
稲川の淳ちゃんの怖い話を見ていた時なんですがねぇ、そんでもって
次は何を見ようかなあって思ってると、なぁんか嫌な感じがするんだなあ。
後ろに誰か居るようなね。そんでもって嫌だなあ怖いなあと思って
ふっ!……と後ろ振り返ってみた。……だぁれもいないんですよ。当たり前なんですがね。
それでもって、まぁそのときはすぐ忘れちゃった、そのことを。
でもってリストに面白そうなタイトルを見つけて、ああこれ怖そうだな、と、
ぽち、っとクリックした。
「これはね、アタシの仲のいい友人で、そのぉ、Aさんって方の話なんですがね……」
いつものように淳ちゃん、ぼーそぼーそしゃべり始めた。
聞き取りづらいなぁ、と思ってアタシ、スピーカーのボリュームを上げたんですよ。
するとやっぱり後ろの方でへぇんな感じがする。おかしいなぁ思ってると
「……やめてよ」……ちいちゃな声でそう言うのが聞こえたんですよ。
うわぁぁと思って振り返ってみる……やっぱりだぁれもいないんだなぁ。
そん時はでもまだ空耳だろうなんて思って、それでもってパソコンの方に向き直った。
するとまた聞こえるんだなぁ。「……やめてよ」「……こわいよ」って、どうにも
女の声、それもちいちゃい女の子の声なんだぁ。
アタシが住んでるアパートってのは、住んでる野郎の独身住まいばかりだから、
ちいちゃな女の子なんているはずがないんですよいるはずがないんだ。
それに気付いたとき、アタシぞーーーーーーっとしちゃった。
その間も声は続いてるんだぁ、「……やだよぉ」「……消してよぉ」ってさ。
そんでもって、やだなあやだなあ、って思ってると、不意にパソコンの電源が
ふっ…………、勝手に消えちゃったんですよ。
後ろの気配もいつの間にか消えてて、それでもってアタシ、汗びっしょりかいて
一人、呆然としてた。
……ここまで書いて、こりゃぁ淳ちゃん、「ほんのり怖い話」じゃなくて「誰に言っても
信じてもらえない話」向きなんだなぁ、なんて思ったりもしたんだ。
怖がりの幽霊なんて、いるんですねぇ……えぇ。

627 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 15:54:57 ID:1ixwjFH+0
稲川キタ━━━((((゚Д゚;))))━━━!!!

628 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 16:00:01 ID:65Z/yFPl0
コーヒーショップ、毎日決まった時間にある常連客が…

・イケメン客の場合
→その時間が近づくと女性スタッフたちがソワソワ。
素早くメイクを直したり、わざと注文カウンターのそばに集まったり…

・キモメン客の場合
→女性スタッフたちの間で、それとなく注文カウンターのシフトを押し付けあう気配が。
店長は苦い顔。

・グロメン客の場合
→店長!気分が悪いので○○時まで休憩させて下さい!と女性スタッフ全員がいなくなる。
毎度のことなので店長は諦めてる。

629 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 18:49:47 ID:welI+D2x0
グロメンって初めて聞いたわ。

630 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 20:12:30 ID:U2rfo0eH0
どんな顔だと「グロメン」なんだw
顔面に障害のある人じゃあるまいな。

631 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 20:17:20 ID:caVniXA90
>>630にイエローカードが出ました

632 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 20:19:50 ID:h34AVtAs0
>>631
>>628にじゃないの?

633 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 20:57:25 ID:U8zSIibGO
顔に障害がある人をグロと言ってしまう面足りティ>>630
愛と死を見つめてをお薦めする

634 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 22:04:38 ID:zk5vvnCv0
顔のグロ画像禁止

635 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 22:09:50 ID:3eapwdVS0
>>595
帰ってきてから電気がついたり消えたりしてる
電球変えたばっかなのに
ついてきたのかな

636 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 22:45:29 ID:z0Keom6I0
私の友人が、彼女の友人である看護師(A)からさっき聞いた話です。
Aが勤める病院は個人病院で、八月十三〜十五日までのお盆中はお休みなのですが、
十三日(一昨日)の午前八時までは救急指定で営業していました。
ところが受付を閉めた午前八時十分頃にAが受付を閉めていると、
十二〜三歳頃の男の子を連れた七十ほどの老人が来て、
「いいですか?」と訊かれたので、何を言われているのかわからないAは慌てましたが、
すぐに看護師長が出てきて、「どうぞ」と言ったそうです。
そしてその二人は後輩の看護師を一人付けて、何かぼそぼそ言いながら
病棟を回って帰りましたが、Aはその後帰宅したのでなんだかわからなかったそうです。
しかし今日その後輩の看護師に尋ねたところ、特別手当をもらっているので、
他の人には他言無用ということで、教えてもらったそうですが、
彼女は院長から直に「お祓いの付き添い」を頼まれたと言ったそうです。
そして看護婦長の話によると、少し大きい病院ならば、
そういうことは必ずしているらしいとのことですが………マジ?

637 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 23:12:27 ID:BWW1A4aQ0
んなこたぁない

638 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 23:36:27 ID:1S/QeNAz0
今となっては本当に見たのかあやふやなんだけど・・・
小学二年生の時母の実家に里帰りした時の事。祖母の家の近くの山に一人で
虫取りに行ってました。蝶々を追って大分奥まで来てしまってそろそろ戻ろうかな
と思ったとき、近くで水の音がしたんです。そっちの方に行ってみると池があって
そこで2人の男女(だと思う)が池に入ってジャブジャブ水の中を探ってたんです。
で、よーくみると女は男に肩車されていて、見ずに手を付けてるのは女の方。
つまり肩越しに水をジャブジャブやってたわけです。えらく手の長い人だなと思ってると
男が立ち上がったんです。腰まで使ってたんですけど立ち上がると男の膝下の深さ。
・・・と思ったら、異様に足が長いんですよ・・・。多分普通の人が浸かったら腰
まではあると思います。で、女の方も異様な姿でした。手がめっちゃ長い・・・・
絶対バランスがおかしかったです。子供の頃の私は怖いとは思わずただただ感動(笑)
あっちも私に気づいたらしく、ニコッと笑うと肩車状態のまま行ってしまいました。
あれ日本人じゃなかったのかな?でも顔つきは生粋の日本人だったなぁ

639 :本当にあった怖い名無し:2006/08/14(月) 23:37:53 ID:1S/QeNAz0
>>638変換ミス
使ってた→浸かってた

640 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 00:03:39 ID:LGP4GFJs0
手長足長っていう妖怪がいる

鬼太郎の妖怪大辞典によると
 
二人一組の妖怪で、足長という足の長い妖怪が手長という手の長い妖怪を肩車している。
三百年前、大ダコによって要石に封じ込まれたが、別荘地の開発で石が埋められたために復活し、タコへの復讐を始めた。
手長の妖術でタコを猫や犬などの動物と混ざり合った姿に変えていたが、妖素を中和させる力を持った要石をつかんで液体となった。

641 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 00:27:50 ID:8t7KDLw5O
つまりが作り話と。

642 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 00:36:01 ID:zdsIC9Ck0
ここは作り話が多いと思うけど

643 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 00:59:41 ID:8t7KDLw5O
そりゃオカ板自体が創作前提みたいなもんだしね。

644 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 01:13:04 ID:uD8Vs+CFO
手長足長の絵見て爆笑した記憶がw

645 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 01:27:26 ID:d4mZaoAC0
気にスンナ


646 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 08:27:30 ID:QLNcLDJ90
>>638書き方がイイ!!ね
一瞬創作だとわかんないカキコがイイ!!
何か文章に変にこっちゃって小説見たいの読むと萎えるし・・・・
やっぱ普通の書き方が一番だね

647 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 14:50:18 ID:wIOQBApd0
以前、友達とふたりでドライブしていて、
夏だし、心霊ツアーでも行ってみっか、と山に行ったんよ。
で、頂上付近のパーキングエリアで降りて、付近を散策してたら、
いかにも出そうな細い林道があったんで、そこをだらだら歩いて行ったのよ。
「白い服の女の幽霊でもでそうだなー」
「ああ、髪が長いんだよな」
なんて、しゃべってると、ふと友達が足を止めて、
前方わきの林を指さすもんだから、俺もそこを見たのね。
すると、そこに言ったとおりの女の人がいたんだ。
「まんまかよ」なんて驚きながら、車まで戻って、
「こんな時って、エンジンかかんねーんだよなー」
てつぶやきながら俺はキー回したら、案の定、エンジンがうまくかかんなくて、
「あー、やっぱり」
てふたりでハモっちゃって、振り向くと、車の後方20メートルくらいのところに
さっきの女の人の姿が見えたんよ。それで、ようやくエンジンかかったとき、友達が、
「きっと、また見たら、すぐ後ろまで来てるんだぜ。」
なんて言うもんだから、振り返ると、やっぱり女はすぐ後ろの所に来てるの。
「やっぱり。」ってまたハモりながら、発進して、最初のカーブにさしかかる辺りで、友達が、
「なぜか先回りしてて、曲がり角に立ってたりするんだぜ」
って言うから、ゆっくり曲がっていったんよ。で、
「あれ?いた?」
「いなかった。見えなかった。」
それで、車止めて、しばらく待ったんだけど、来ないもんだから、
「なーんだ」って、帰った。
もうちょっとがんばってほしかった、あの幽霊の人。

648 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 15:07:37 ID:NWYV6H2z0
でも、後部座席にいる。

649 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 15:24:31 ID:d1rT0+6p0
2〜3年くらい前の話だが、
公園の公衆便所で小便してたら40〜50くらいのオバハンが入ってきて
突然でかい声で、
『ちんぽくださ〜い、ちんぽくださ〜い、あなたのちんぽくださ〜い』
って叫んだ。
すげぇ怖かった。

走って逃げたよ、ちんぽ出しながら…

650 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 15:51:06 ID:XdqCalKS0
会社で事務をしているKさん(♀:23才)はお昼休みになっても
食堂には行かず、1人で持参したお弁当を食べているので
今日は食堂に行くフリをして少し離れたところから彼女を観察してみた。
食べるペースがすごくゆっくりなので、だからみんなと一緒に食堂に
行かないんだな、と勝手に(・∀・)ニヤニヤしていたら、食べ終わったKさんが
箸を持ったまま手を合わせて
「ご飯さん、厚焼き玉子さん、サラダさん・・(お弁当の中身?をさん付けで呼んで)
おなかいっぱいになりました ありがと」って言ってたの。

彼女に恋してしまいそうです。

651 :次郎兄 ◆no7JIROANI :2006/08/15(火) 16:06:54 ID:TmneemsB0
自分は鏡が嫌いです。ってか物を反射するもの全般が嫌いです。
理由は全然違うものが映るの結構有るんですが
それは割り切ってます。しかし最近は鏡にこう映るんです。
普通右手を上げると鏡は左手を上げますよね?
私の場合は右手を上げると右手を上げてきます。
そんな高一の夜。

652 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 16:11:24 ID:c0JG95QL0
>>650
漏れも似たようなことしてる・・・

653 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 16:36:25 ID:X7UokUSO0
>>650
それはときめきますな

654 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 16:42:41 ID:nixEpTH+0
>>650
父ちゃん!コピペで2匹も釣れたよ!

655 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 17:03:33 ID:R22nRMDa0
大学生になったばかりの頃、15年くらい前、皇居に行った事がなかったので
とりあえずお堀を見てみようと思ってお堀の側まで行った。
適当に歩いていたら、なんか古びた大きな門のようなところがあって、
中に入った。中は草ぼうぼうで誰もいない。
お城の城壁のようなものがすぐそばに見えて、やっぱり誰もいない。

なんか森みたいな感じでどんどんあるいていくと急に開けた所に出て、遠くに
駐車場の入り口に立ってるような、電話ボックスのようなものが立ってた。
中に人が立ってるのがわかった。

その電話ボックスの向こうの遠くに人影がぱらぱらと見えるけれど、
私のほうには相変わらず誰もいない。随分歩いてずっと草ぼうぼうで
入ってきた門の方向もわからないし、もしかしたら迷ったのでは、と思っていたので
そのその電話ボックスみたいな建物近づいていったら中の人が振り返り、
私を見てびっくりした顔で中から出てきていきなり笛を吹かれた。

で、こっちこいという風に手招きされて、側に寄っていくと
「いつのまにそっち側にいったんだ、そこは立ち入り禁止だ」と物凄く怒られて
その勢いでわけもわからずひたすら謝ったら
「見なかったことにしてあげるから、早く向こうに戻りなさい」と言われた。

今でもどこの門から入ってどこを歩いていたのかわからない。

656 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 18:23:21 ID:ZBQOyWCvO
中学生頃の事です。姉が留守番中一人で昼寝していると、夢の中で母と私が帰宅して「ケーキ買って来たよ」と部屋の戸を開け、そこで目が覚めたそうです。すると閉めていた筈の戸が開いていて、変だな?と思った時、
本当に母と私が帰って来たので慌てて玄関に出迎えると「ケーキ買って来たよ」と夢と同じ事を私が言ったのでとても驚いたそうです。
話を聞いてなんとなく怖く、なぜ戸が開いてたのかなど冗談ぽく「自分で開けてたりして」と言いながら内心ゾクッとしてました。
全然怖くないかもm(__)m

657 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 18:54:11 ID:pHfMQboX0
心の中に伝わってくる他人の生活情報が存在する事を確認すると 西洋の人が人殺しをするのは 情報発信源の人々が情報受信者を死者呼ばわりする為。

658 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 19:29:20 ID:SBiGR6nW0
>>657
日本語でおk

659 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 19:30:35 ID:9mg1gjB70
昨日の話。ようやく単語が出始めた2歳のむすこといっしょに風呂に入って
いると風呂場ドアのすりガラスを指差し「だれ〜だれ〜?」と騒ぎ出した。
日本語が怪しいむすこのことなんで「何?」と言ってるのだろうと思い
「バスタオル」「洗面台」など返事しても一向に「だれ〜?」は治まらない。
そのうち子「パッパ〜」私「「パパ会社だよ」子「じーじ」私「・・・・」
「開けて〜開けて〜」とドンドンガラスを叩き出す始末。夜の7時代にも関わらず
すっかりビビった私は「絶対開けないよ!」って言ったのだが、少々こけた
くらいじゃ泣かない息子がポロポロって涙を流しました。
20数年前になくなった舅だとしても、もうちっと「あれ今じいさんの好きな
タバコの匂いがしたな」みたいな穏やかな出方を心がけてほすい。

660 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 19:42:53 ID:PZO8HopR0
つお供えと送り火

661 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 20:47:24 ID:OnebxxuD0
vip見てたら、ウイルスに感染してた、専ブラの癖に。

662 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 21:04:15 ID:uD8Vs+CFO
>>661
それウイルスコードっつって実際には感染してない
感染してるように見せかける物だよ

663 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 21:55:09 ID:/PV1nenM0
中学のころ新聞配達してたんだけど、
新聞を自転車に積もうとしたら
足を誰かにつかまれて5秒くらい動けなかった。
別に怖いって感じはしなかったんだけど・・
あと、これも配達中に体験したことなんだけど
朝の5時30分くらいだというのに学生服?を着た
男が田んぼをずーっと眺めてた・・
これはなんかすごい不気味だったの覚えてる・・
本当の話。

664 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 22:58:21 ID:33w5qpJc0
>>663
もう少し詳しく話してくれんかね?

665 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:03:04 ID:KiZqYLyT0
おととい、かみさんの後に、風呂に入ったさ。
ボディーシャンプーが空だったので、詰め替え用の買い置きから補給した。
シャンプーボトルはずっしり!補給完了!!
貧乏性のおいらは、詰め替え袋の中身を搾り出して体を洗ったさ。

きのう、かみさんより早く家についたおいらは、先に風呂しちまおうと思って
即効、風呂場へダッシュ。
ドアを開けて、タイルを踏んだ瞬間に、ヌルニルヌル〜ときた!
あやうくドアつかんで転ぶのは避けたが、タイル一面シャンプー浸し

シャワー前に風呂場掃除の俺・・・・
掃除終わった後に、シャンプーボトル持ったら・・・・・軽い!!!

おととい、最後に風呂入った俺
朝は共稼ぎの悲しさで、かみさんと一緒に起きて、同じ時間に家をでる。
同じフロアにいるから、おいらが先に帰ってきたのは間違いなし!
誰が、シャンプーぶちまけたんじゃーーーーーーー

10年棲んでるが、数回だけ不思議なこと起きたことがある風呂場より。

666 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:05:46 ID:qqfZ9qqY0
ごめんそれ俺

667 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:10:09 ID:KiZqYLyT0
>666
 おのれかーーーーーーーー
 ボディシャン代返せやーーーーーーーー
 かみさんに小遣いから徴収されたぞーーーーーーーーw

668 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:10:46 ID:cTMyufzo0
ごめんそれ液体金属

669 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:13:10 ID:33w5qpJc0
>>665
すまなかったニャー

670 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:18:39 ID:PJukRCOy0
ローションプレイはリンスかコンディショナーの方が粘膜には安心ですぜ。

671 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:23:09 ID:QLNcLDJ90
ダミアン乙

672 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:35:01 ID:qqfZ9qqY0
>>667
ローンでいいかい?とりあえず

つI

673 :本当にあった怖い名無し:2006/08/15(火) 23:45:13 ID:zoIP8/+U0
一人暮らししてる女子大生がアルバイトから帰ってくると、
マンションのドアノブに紙袋が掛かっていたのね。
紙袋を広げると中にはビデオテープが入っていたの。
その子はその日、仲のいい友達数人を招いてお泊り買いをする予定だったから
友達と見て怖さを削減させようとそのときまでビデオをとっておいたのね。
数時間後友達が集まり、盛り上がっていたところ、その子はビデオの存在を思い出し、
みんなに話を持ちかけたところ友達は快く受け入れてくれたのでみんなで見ることに、
いざビデオを再生してみると、疲れた表情で頭も薄いおっさんがずっと話しかけてくるのね。
みんなは大爆笑して、その子もほっとして、とりあえず見続けていたんだけど、あることに気づいたの。
その瞬間その子は顔を真っ青にして言った。「このビデオの部屋、この部屋…」


674 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:06:30 ID:rzVR6/CTO
紙袋をどうやってドアノブに…

(´・ω・`)コワス。

675 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:16:50 ID:uiVpfxsEO
>>671
誇りたまえ………
この私に………ぐわぁっ!

676 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:26:16 ID:s9PyL/ym0
「みんなのうた」の何十周年記念の時NHKのサイトで昔の曲とかを聞けるってのがあったとおもう。
俺は昔聞いて歌詞を忘れたがとてもインパクトのあったあの歌を探していた
確かあの時の時間は夕食中に見ていたテレビからして9時(21時)くらいだったはず。

年代別で並んでいたのですぐに見つけ早速昔を懐かしみながら繰り返し曲を聴いた。
・・・記憶では確かに4〜5回ほどだろうか?いい加減聞くのを中止し寝ようと時計を見ると
時刻はすで1時、サイトに行きその曲を見つけるまで10分もかからないし
曲だってどんなに記憶違いだったとしても10回も再生していないはず・・

おまえら気をつけろよ、あの曲は時間を早めやがる・・
またトラウマがいっそう強まったじゃねぇか・・・「メトロポリタン美術館」め・・・

677 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:32:29 ID:6AYe8O+o0
>>663
学生服着せたリアル案山子じゃね?
あれは動物よりも人間がビビルからやめて欲しい

678 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:36:41 ID:LAFM9Ltv0
>>676
大好きーな絵の中に 閉じ込められた♪…のか?w

679 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 00:39:13 ID:DgZoyA8N0
メトロポリタン好きだったなぁ。
着メロにしてるよww

680 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 08:00:45 ID:P5k+tJMx0
ちょwwおまwww>>679怖くて泣いちゃうジャマイカ

681 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 08:38:41 ID:rfWQXIYBO
スゲェ!!こえぇ!!

682 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 09:20:02 ID:bzMAg8DD0
タイムトラベルは 楽し♪

683 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 09:46:27 ID:NZEfgpVe0
某スレで見た話を転載


今日は寒いね…唐突だが昔あった話をしよう

あれは10年くらい前、ちょうど今日のように寒く、わたしの住む地方では
珍しいほどの大雪の降った日のこと。その日わたしはいつものようにケッタを
とばし、一時間近くかけて隣街の西○へと出かけていた。家を出たときは
曇っていたもののまだ雪は降っていなかったが、ケッタをこいでいる間に
雪がちらほらと舞い出していた。だが、このあたりでは積もるほど雪が降る
ことは珍しく、わたしはさほど気にもとめず西○へと入っていった。
その西○にはヲタ系パソショップやゲーセンがテナントとして入っており、
たっぷりと2時間ほど遊んでいたわたしが外に出てみると、雪はもはや
吹雪と言っていいほどの降りとなり、地面もすっかり雪で覆われてしまって
いた。
こんな中を帰るのかと半分泣きたくなったが、待っていても雪はやみそうに
ないし、すでに日も暮れてしまっていたので、わたしは根性を出して
ケッタにまたがると、家へと向かって走り出した。
そして一時間ほど後。わたしは見渡す限りの田んぼの中を走る農道を、
とぼとぼと歩いていた。雪が積もり、もはやケッタではまともに走れなく
なっていたのだ。途中コンビニなどで休憩しながら走っていたのが仇と
なったようだ。普段ならとっくに家についている時間だが、まだ30分
以上かかりそうだ。
日は完全に暮れ、街灯もなく、降りしきる雪で5m先すら見えない。
しばらくは右手に県道沿いの街灯の灯かりが見えていたが、その
県道からは遠ざかるように農道は延びていたので、やがてその灯かりも
見えなくなった。

684 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 09:47:53 ID:NZEfgpVe0
続き

完全な暗闇と降りしきる雪。こんな時に出歩く人も居らず、道を行くのは
わたし一人きりだ。他に人がいたらそっちのほうが怖い。
もっともその道は、あと数百mもいけば住宅街の中へと入ってく。ケッタで
数分、この雪の中を歩いても10分とかからず民家の明かりに出会えるはず
だった。

暗闇の中、新雪の上を難儀しながら自転車を引いて歩いていたわたしは、
やがて前方に白っぽい人影を見つけ、ぎくりとして足を止めた。
人? こんな所に?
すぐにわたしは足を動かし始めたが、わたしが近づいても人影はまったく
動こうとしない。こんな天気の中、こんな時間にこんな場所で、この人は
いったい何をしているのか。足があってもなくてもシャレにならない。
うわ怖ぇ〜と、びくびくしながら、声をかけられたりしないことを祈りつつ、
それでもわたしはその人影に向かって近づいていった。
そしてはっきりと見分けがつく距離まで近づいたわたしが見たものは、


雪 だ る ま


ですた。

685 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 09:49:50 ID:NZEfgpVe0
脅かすんじゃねーよばかやろうとか思いつつ、わたしは歩みを速めつつ
その場を通り過ぎた。と、一分も経たない内に、再び前方に人影が。
一瞬びびったものの、気をつけてよく見れば、それはまたもや雪だるまであった。
さっきのとそっくりな不恰好なものだ。同じ人物が作ったのだろうか?
とにかくそこも足早に通り過ぎる。
だが、また一分としない内に、三度人影が見えてきた。やはり雪だるまだ。
今度もさっさと通り過ぎる。しかしまたもや雪だるまが…。
その雪だるまを通り過ぎ、5つ目の雪だるまを見た時、わたしは本当に
泣きたくなってきた。いくつも並ぶ雪だるまも不気味だったが、そろそろ
家の明かりが見えてきてもおかしくない頃なのに、それがいっこうに
見えてこないのだ。そもそも雪が積もりだしたのは夕暮れ近くで、
そんな時間に誰がこれだけの雪だるまを作ったのか。
5個目の雪だるまの前に来たわたしは、逆ギレ状態でパンチを食らわした。
頭が田んぼの中へところげ落ちていく。さらに胴体部分に蹴りを数発。
胴体も頭の横へところげ落ちていった。わたしはそれを見届けると、
ケッタを押しつつ思い切り走った。家の明かりが見えてきたのは
それからすぐだった。

翌日、どうしても気になったので、雪の中そこまでケッタを走らせてみた。
田んぼの中には確かに雪だるまの残骸が転がっていたが、壊していない
はずの他の雪だるまはその先には見当たらなかった。

とっぴんぱらりのぷう

686 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:18:10 ID:KGIRXI6xO
ながい

687 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:25:21 ID:mbkWgkPJ0
ムダに長すぎる

688 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:26:12 ID:SG8lflCe0
【離婚】あの“悪魔ちゃん”児童養護施設【逮捕】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1155292688/

689 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:34:00 ID:0q8EZlnfO
ケッタて何?

690 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:37:18 ID:x8vJER2r0
自転車のことだよ

691 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:39:20 ID:uxJRXn4iO
チャリンコなこと
ケッタグリマシーンだよ。

692 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 10:55:15 ID:x8vJER2r0
ところで、自転車のことをケッタという地方はどのぐらいあるんだろう?
私は姫路在住の知人から聞いて知った。

693 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 11:40:24 ID:fHfFNK54O
うん、その話はまた今度ね

694 :663:2006/08/16(水) 12:57:53 ID:tFMDzSXh0
>>677
カカシじゃなかったなー道のほうに立ってたし、
俺が近くを通ってもずーっと田んぼのほうを見てた。
とにかく不気味だった。
この話、実は誰にもしたことない。
不気味(怖い)で話す気になれなかった。
ここに書くだけでは怖さは伝わりにくいだろうけど。

しかし・・どー考えても誰かに足をつかまれたほうが
怖そうなのに不思議と怖くなかったな〜。
気のせいとかではなく、本当につかまれて体が動かなかった。

695 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 13:47:49 ID:2jM1E/wb0
>>692
愛知でも昔は言ってたけど、今は久しく聞いてないような…。
ケッタマシーンorケッタorちゃりんこ

696 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 14:47:22 ID:i7MZgt/m0
「自転車」を「じでんしゃ」って発音する人が多いのはなぜ?
「じてんしゃ」じゃないかと。

697 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:03:27 ID:t/WvcMMH0
体育をたいくって言ったり、「かあさんは夜なべをして」の詩が
楽曲化されたときに「かあさんが夜なべをして」に変わったり
みたいな、文面表現と発音表現の差異だと思うよ。

698 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:04:58 ID:6AYe8O+o0
    \___________/
         ∨
           ___                _
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, −、, -、l           /、          ヽ きみ頭だいじょうぶ?
       | _| -|○ | ○||         |・ |―-、       |
   , ―-、 (6  _ー っ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_ ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∪ ̄ / 、 \        \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `− ´ |       | _|        /          |





699 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:05:36 ID:3i2qOmPf0
随分前のこと、某年ジャンプの漫画家Tのアシをしていた、知人Aから聞いた話。

Tの仕事場はお寺の裏にある一軒家で、その家に「開かずの間」があったそうです。
大家からは物置だから気にしないでと言われていたし、
TとAはオカルチックなことに興味ないので、二人とも気にせず仕事をしていました。
ところがある日入ってきたカラー担当の美大生が、
「仮眠室の隣から音がする」と言い出し、気になったTは大家に話して、
外からその部屋を調べました。
しかし部屋には古新聞の束があるだけで、他には何もなかったそうです。

そしてそれは締め切りが三つ重なった多忙な日のこと、アシを二人増員して
Aと美大生がこれから続く徹夜に供えて仮眠をとっていた時でした。
「コンコン」というノックが聞こえたので、Aは交代の時間かと目を覚ましましたが、
ドアは開けっ放しで誰もおらず、隣の美大生は唸りながら寝ていました。
美大生が苦しそうなので起こそうかと思った時、今度はもっと強く
「ゴンゴン」と音がして、それは開かずの間の壁から聞こえたそうです。
「ゴンゴン」と音が十秒程の間隔で鳴り止まないので、
半分寝ぼけていたAは少し腹が立って、その壁を一度ドンッと蹴りました。
するとまた十秒経ってから、今度は「ドンッドンッ」と蹴り返してきて、
Aがもう一度壁を蹴ろうとした時、突然美大生が「やめろ!」と叫んだそうです。
Aはそれでも最後にもう一度壁を蹴りました。その瞬間、
「ドシーーンッ!」という凄まじい振動で家全体が揺れ、
その時仮眠室の窓ガラスが外へ向かって粉々に割れたそうです。
音はその一度だけで、被害はガラスと壁のヒビだけでした。
しかしその数日後に美大生が交通事故で亡くなり、Tはその時のアシを全員を呼んで、
Aも一緒に隣のお寺でお祓いをしました。もちろんT達は仕事場を変えましたが、
その後すぐに一軒家は取り壊されたそうです。

終わり

700 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:28:24 ID:KfCbNWXd0
男が道を歩いていると、ものすごい不細工な女が倒れているのを見つけた。
急いで抱き起こすと女が言った。

「私はもうすぐ死にますが、今までキスをしたことがないのです。どうか死ぬ前にキスをしてくれませんか?」

かわいそうに思った男は、不細工な女に濃厚なディープキスをしてあげた。
男が立ち去ろうとすると女が更に言った。

「私はもちろん今までイったことがないのです。どうか死ぬ前にイかせてくれませんか?」

すると男は、

「イっちまいな!」

と女の息の根を止めた。

701 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:39:28 ID:KPX8C2UD0
ええはなしや

702 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 15:56:55 ID:i7MZgt/m0
>>697
全然違うだろw

703 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 18:48:13 ID:rKLRlci10
初めての一人暮らしをしていた時に、何度か不思議な体験をしました。
でも、後になってわかったんですが、その当時付き合っていた彼女がどうやら
霊感の類を持っていたらしく、その彼女と居る時だけ不思議な体験をしていたんです。

風呂場での話。

二人で風呂に入っていたとき、話の流れで自分が口笛が下手だという話になり、
俺は口笛の練習のようなことをしてたんです。
ピューピューと音はなるものの、メロディーを付けることが出来ず
苦戦していると、彼女も乗ってきて「こうやるんだよw」と
二人してピューピューと口笛を吹き始めました。

メロディーを付けるコツもわかり始め、楽しくなってきて長いこと二人で
口笛吹いてたんですが、何か違和感のようなものを感じていたんです。
その違和感が急に怖くなり始め、俺が口笛を吹くのをやめた時、
違和感は確信に変わりました。

今、風呂場で口笛を吹いているのは彼女だけ。
なのに、もう一つ別のメロディーが風呂場に流れていたんです。


704 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:03:40 ID:TBfNhPylO
エコーじゃねえ?

705 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:15:30 ID:l+EcreNg0
彼女はホーミーの使い手だったんだよ

706 :703:2006/08/16(水) 19:24:16 ID:rKLRlci10
もう一つ投下しちゃいます。
これはほんのり怖いどころか、少しも怖くなかったんですが
自分が体験した一番不思議な話です。
ちなみにこれも、初めて一人暮らしをしたときの話です。

真っ暗な夢というものを見ました。
夢の中で俺は意識が朦朧としていたらしく、
覚束ない足取りで手探りながらその真っ暗な空間を彷徨ってました。
その時なぜか、彼女のことを迎えに行かなくてはということに気付いて
どこに向かうかも分からないまま、さらに彷徨いまくってたら
次第に鈴の音が遠くから聞こえてきたんです。
その鈴の音はだんだん近くなり、ガチャリと扉を開ける音で
俺は起きました。

扉を開けて俺の部屋の入ってきたのは彼女でした。
鈴の音は彼女がバッグに付けてた鈴で、俺は風邪で寝込んでいたところだったのです。
その日は彼女と会う日だったのですが、風邪だから会わないことになってたんですがね。

今思うと、どこから夢で、どこから現実だったのか曖昧な体験でした。

>>704
自分もエコーかと思って、しばらく彼女にも黙ってずっと聞いてたんですが
エコーにしては長すぎるし、延々と違うメロディーが流れてるので
怖かったのを覚えています。
>>705
ホーミーってww

707 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 19:34:12 ID:s9PyL/ym0
それよりも彼女と風呂に入るシチュエーションに嫉妬

708 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 20:16:53 ID:Tahyghw70
>>665
ボトルに穴空いてた?

709 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 21:48:06 ID:fHfFNK54O
うん、その話はまた今度ね

710 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:05:17 ID:Nh1bFuqhO
大学を卒業し、就職した会社での二週間の本社研修から帰った私を、高二になったばかりの彼女は温かい手料理で迎えてくれた。
「あれ、来てたの?」
「うん、疲れているだろうから美味しいもの食べて元気になってもらおうと思って」
とても嬉しかった。でも私が一番に食べたかったのは彼女。身体はとても疲れているのに妙に性欲が溢れている。
無理もない、彼女と二週間も離れていたのは初めてだったのだから…。
「しょうがないわね」
彼女は少し呆れた様子だったが私のわがままを受け入れてくれた。
「今日は危険日だからアレ、つけてね」

711 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:06:22 ID:Nh1bFuqhO
そして私は狂った様に彼女にむしゃぶりついた。
きっと彼女も私を待っていたのだろう、いつも以上の乱れ方だ。ありえない量の愛液が溢れ出してくる。

…ゴムをつけようとしている私の息子もまた異常なほど感じているようだ。いつも使っているはずのゴムがきつくてきつくてたまらない。
挿入、そして程なく大きな快感の波が押し寄せてくる。早くも二人はのぼりつめようとしていた。

712 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:07:55 ID:Nh1bFuqhO
「…ぁあっっ」
彼女の切ない吐息と共に私も絶頂を迎えた。その瞬間、私の息子がゴムの締め付けから解き放たれた気がした。

彼女から身体を離し後始末をしようとした私は息子を見て驚いた。ゴムが裂け、息子は完全に露出していた。
そう、フィニッシュの瞬間、息子が解き放たれた感じがしたのはこれだったのだ。私は彼女の膣内に大量の精子を放出していた。


あれから三年、親子三人仲良く暮らしています…。

713 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:13:47 ID:lV+M9Y960
>>703
口笛吹いたから友達が来ちゃったんだよ。知らない霊はもういない。

714 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:28:38 ID:tsW5Xz1m0
>>713
みんな仲間だ、ともだちなんだ〜

715 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 22:31:45 ID:s9PyL/ym0
別に幽霊話じゃないが自分に起きた事を書く。

中学時代によく動物の死目に出くわしていた
1.音楽の授業の発表会を仮病でズル休みをした日ドアを開けてすぐ足元に逃げる様子が無いハトがいて
 看病(本心暇つぶし)にと1日飼っていたら家族が帰ってくる直前に急に痙攣を起こし死んだ。
 家族が帰ってきた時死んだハトを抱いて顔面グシグシャにして泣く俺。

2.大雨が降っていた日の登校、
 「1日雨なら部活もどうせ俺への集中攻撃的な筋トレなんだろう・・主犯のあいつめ・・死んでしまえ」
 なんて思った時目の前で犬がクルマに轢き逃げされた。
 驚いて犬に近寄ると、片目が飛び出し口から血を吐く小さな白い犬がピクピクとしながらこっちを見ていた
 明らかにもう助からない状態でどうすることもできずその後ゆっくり動きを止める犬を俺はただ見ていた・・・

3.相変わらずブルーな俺、「俺が消えても誰も悲しまないんだろうな」なんて思った数日後(だったと思う)
 可愛がっていたペットのウサギが突然姿を消し1番信用している幼馴染がわざわざ遠くから遊びに来てくれた

そのほか俺の中2病が発病するたびに頻繁に起こる動物の死、
今でこそあの時よりはそこそこ回りと楽しくやっているせいかそういうのはないが
おまえら、呪いだの恨みだのってあんまり信じてはいないがそういうこと考えるもんじゃないぞ。

716 :本当にあった怖い名無し:2006/08/16(水) 23:30:45 ID:7lKQ11uvO
隣の家の親子がサッカー中継観ながら

 父親「このでっかい禿の選手、だーれ?」
 息子「とうりょう!とうりょうだよ!」

という会話してんのが聞こえた。

717 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 00:24:36 ID:2FgNwN8C0
>>715
俺には3.の
>可愛がっていたペットのウサギが突然姿を消し1番信用している幼馴染がわざわざ遠くから遊びに来てくれた
っての関連性がよくわからない。一難去って幸運が来たってこと?

718 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 00:27:31 ID:2FgNwN8C0
>>699
その漫画家Tって、もしかして寺沢武一氏?
だったらその話なんとなく信用できるかも。
俺もそんな話を聞いたことあるから。

719 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 02:15:36 ID:1xXLeruk0
>>699
>>703
怖いお〜、洒落怖より怖いお〜

720 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 02:32:58 ID:6CBig5oCO
>>694
自分、高校生のときカカシ代わりにマネキン立ててあるの見たことあるよ。
普通のだけでも怖いのに、首だけのを木から下げてて最初見た時は超ビビった。

721 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 04:34:55 ID:lR+HH1OF0
紳士が通りを歩いていると、一人のホームレスがマンホールの蓋の上でぴょんぴょん飛び跳ねていた。

「31,31,31,31」

紳士は尋ねた。

「何をしてるんだい?」

「あんたもやってみるかい?」とホームレス。

紳士は彼に代わってマンホールの上に立ち、同じ様にぴょんぴょん飛び跳ねてみた。

「31,31,3…」

ホームレスは紳士が飛び上がった時、とっさにマンホールの蓋をサッと手前に引いた。


買い物に出かけようと通りを歩いていた貴婦人が、
マンホールの上でブツブツ言いながら飛び跳ねている奇妙なホームレスを見かけた。

「32,32,32,32…」

722 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 07:22:44 ID:YzXncuXG0
改変かな?
前見たときは、いじめられていた女の子の話だった。

723 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 08:21:34 ID:To2UBVCU0
夏休み中はコピペ率が急上昇・・・

724 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 10:26:49 ID:YJ+Zh9OuO
やなの?

725 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 10:52:54 ID:pZuNOmtY0
│  \   |   \  |     ー┼─ ヽ |   \
. |    |  |     |  | ヽヽ   / ___|  |     |
 レ     レ     |_ノ や   \ノ\ レ


726 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 11:04:32 ID:iQsHyyEw0

     ⊂⌒(  _, ,_) <ヤダヤダ!オリジナルじゃなきゃヤダヤダ…
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ヒック...ヒック..

     ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ  ・・・・・


       ∩  _, ,_
     ⊂⌒( ^Д ^ ) なんちって
       `ヽ_つ ⊂ノ

727 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 11:29:29 ID:YrU+oGBl0
お盆に墓参りして思い出した話
今から15年くらい前に父方の祖母が死んだ。
そのばあさんはうちの親父を兄弟の仲でも以上にかわいがってたそうだ。
ウチの田舎の方では人が死ぬと49日が済むまで
毎週、仏壇の前に親戚が集まってご詠歌をあげる風習が残ってるんだけど
そのご詠歌の日が終わった晩に必ず親父がかなり大きな声ではっきり
「母さん、母さん」って呼びかけてるような寝言を言っていたのが少し怖かった。


728 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 11:46:27 ID:zboPNBgBO
さしぶりに田舎に帰ってきて、なんとなく思い出した
小学生だった時の体験談。
小学校のグランドのはしっコに自然の森という
木とかタイヤとかある遊べる場所があるんだけど
そこの下にトンネルがあって(よつんばいで入れるぐらいの)
皆よく鬼ごっこや隠れんぼの時に利用していた。
それで、小5か6時の昼休み、鬼ごっこをしていてトンネルを
抜けて鬼から逃げようと思いトンネルに入った。
夢中でトンネルの真ん中あたりまで来て鬼が追ってこないのを
確認してちょっとここに隠れてようと思い三分くらいトンネルにいた。
そろそろ出ようと思い入ってきた方と反対の出口に抜けていった。
そのトンネルから出て、あたりを見回し異変に気づいた。
誰もいない。
シーンとしたグランド、人気の無い校舎。
時計を見ると6か5時(どっちか忘れた)ぐらいだった。

暫くポカーンとして家に帰らなきゃと思い
家に帰ったら母に「どこ行っとたんね!!」
って怒られた。


これが小学生だった時の体験談です。
いちおう神隠しですよね。
これが最初の心霊体験?。初めて朝帰りした日のことでした。

729 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 11:52:49 ID:iQsHyyEw0
>>728
朝の5時かよ!説明不足

730 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 12:24:48 ID:zboPNBgBO
>>728を書いてるうちにどんどん思い出してきた。
あっ、ついでに>>728は小5の時でした。
その神隠しから一ヶ月くらいたって
こっくりさんが流行った。昼休みや放課後に男子も女子もしていた。
それで、こっくりさんなんだが良く当たる。
びっくりするぐらいよく当たる。当たる原因はメンバーにあった。
自分です。
メンバーに自分が入っていると当たる。(自分が動かしてるわけでは無い)
落とし者や好きな人、人がどこにいるかも当てていた。
それで瞬くまにクラスの人気者になった。
ある日、こっくりさんをしていると「と・ん・ね・る」と出た。
あの神隠し?からなんだがヤバイ気がしてトンネルは避けて
学校生活をおくっていた。けど友達が行こう行こうと
言うので放課後、仕方なく行った。
自然の森のトンネルは神隠しに合う前に比べると
とても薄きみ悪く感じた。
友達が入れ入れ言うしビビりだと思われたくなかったので
おそるおそる入った。そして中ごろまで来た時、友達も後ろについてきて無いし
不安になりあと戻りした。
外に出るとまた誰もいないグランド。
嫌な予感は的中した。また朝帰りをしてしまった。

731 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 12:28:18 ID:y9RGcRQoO
>>716が一番怖い

732 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 12:34:04 ID:zboPNBgBO
これが二回目の心霊体験でした。
次の日、友達から聞くとトンネルの中に自分が居なかったので
出口から出て帰ったかと思ったそうです。
それから心霊体験は小学を卒業するまでに色々起こりました。
けど、中学になるとパッタリ起こらなくなりました。
あの小学校は何かあると思うけど、もう一度行ったら
引きずり込まれそうな気がして
卒業してからは一度も行ってません。

733 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 13:16:57 ID:EMZUclTu0
>>732
そのトンネルまだあるんですか?

二回目の朝帰りの時、お母さんはもう、息子は大人だと観念し、今度は何も
いわなかったのではないでしょうか?
それともまた怒られたのでしょうか?話して信用してもらえたのでしょうか?

734 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 13:35:48 ID:YJ+Zh9OuO
そこはどうでもよくないか?

735 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 14:27:23 ID:oL9foRTv0
ラジオで怖い話をしているのを録音したものを誰かがネットでうpしてました。
DLして聞いたら変な音が入っていました。何度聞き返しても聞こえるので、
ありがちだなぁと思いつつうpされてたスレに「○○分○○秒のとこ変な音聞こえた((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル」と。
そしたら暫くしてレスがいくつかつきました。
それらには「何度聞きなおしても聞こえないよ」と。
どうやら聞こえていたのは漏れだけらしいと、後になってマジに((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブルしましたとさ。

おしまい。

736 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 14:47:54 ID:hOIiBjzt0
>>735
うpうp

737 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 14:49:25 ID:ZKQTMygg0
家の階段は夜中3時以降光る。

蛍光塗料ぬってるわけでもあるまいし…。

738 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 14:54:21 ID:pZuNOmtY0
それは精子です

739 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 15:02:59 ID:oL9foRTv0
>>736
ビビッて消してしまったんだorz


740 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 15:22:46 ID:rDRuMNkc0
オカラジのリスナーかな? 霊障頻度すごいね、あそこ……。

741 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 18:15:14 ID:YelP3OjvO
死ぬ程って訳でもないんでこっちに投下。
小学三年の頃当時住んでた家の近くにおんぼろ屋敷があった。
んでその時よく遊んでた2人の友達とあそこはお化けが出るとか言って勝手に妄想を膨らましてたんだよね。
それで遂にあのお化け屋敷を探検しようって話になった。
確か季節は夏でもう辺りが暗かったから時刻は8時か9時ぐらいかな?
懐中電灯を持っていざ探検開始。全体が木の造りでできていて所々木の板が剥がれかかっている。
障子が破れた入り口の扉もガタがきていて何とか無理やりこじ開けて中に潜入。
中は本当に何年も手つかずみたいな状態ですごい荒れようだった。
中に入ると物という物もなくガラーンとしていてすごく広く感じた。


742 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 18:17:40 ID:R0j+WRsr0
>>728=730
普通小学生が夜中になっても帰ってこなかったら、
警察に届けたりして大騒ぎになってないか?
そもそも昼休みに子供が1人行方不明になったのに、
学校では何の騒ぎにもならなかったのか?
そのあたりがほんのり。


743 :741:2006/08/17(木) 18:17:43 ID:YelP3OjvO
懐中電灯で照らしながら中を模索していると一番奥の所に鏡がついた古い木の造りの鏡台を見つけた。
そして3人で近寄り懐中電灯でその鏡台を照らすと鏡台の台の所に
赤いマニキュアみたいなのがついた女の剥がれた爪を発見した。
これで俺の話はおしまい。何故かというとこれ以後の俺の記憶がないから。
ていうかこの話を思い出したのもつい最近でそれまでは全く忘れていた。
ただ後もう一つ思い出せないことがあってその屋敷に突入したのは間違いなく3人なんだけど
その内の1人の名前は覚えてるんだけど残りのもう1人の名前がどうしても思い出せない。
結局今では名前を覚えてる一緒に凸した子とも疎遠になってるし確認のしようがないんだけどね。
以上で終わり。読んでくれた人、乙でした。

744 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 18:39:53 ID:ZZ13EWK80
−−−−−−−−−− ここまで読むの? −−−−−−−−−−−

745 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 19:30:28 ID:9STZHSIPO
今、川挟んだ向かいの家のオヤジが焚き火をしている。

昨日の夜中に「ヂュッ…ギッ…ギァ…ヂッ!」という感じの悲鳴?が聞こえた。

オヤジはたまに何時間もゴルフクラブで川縁の雑草をなぎ払っている。片手で。

何か怖い。

746 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 20:00:21 ID:BPI34g4Q0
とあるスレから転載。こないだの雪だるまの人の話。


同じ農道でのはなし。
それは、やはり雪の積もった日。先の話ほどではなく、せいぜい数cmの
ケッタで走れるほどの積雪だった。
ふと脇を見ると、田んぼの真ん中を、道に平行するように足跡がついていた。
人間誰しも新雪を見ると足跡をつけたくなるもんであるが、田んぼのど真ん中に
入っていく者は珍しい。
目で足跡を追うと、それは真っ直ぐに前方に延びていき、やがて用水路に突き当たって
止まっていた。引き返したような跡は残っていなかった。

747 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 20:08:26 ID:RJz4LBID0
後ろ向きで(ry

748 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 21:44:53 ID:qn+VQXQW0
85歳になる祖母が自転車に乗ってでかけようとしているから
「どこに行くの?」と聞いたら
「友達とコックリさんをしに行くんだよ」と答えてきた

85歳で自転車に乗る祖母にもほんのりだけど
生き残ってる数少ない友達と、なんでコックリさんなんてするんだろ
もっと健全な遊びをしろよと思った

749 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 21:55:07 ID:WJ+wIeda0
コックリさんで呼ぶ相手も友達なんじゃないか?

750 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 22:12:41 ID:f9hS7rhnO
私は携帯の販売員をやってるんですが、霊能者いわく店に霊道があるらしく影響を受けたのか色々見るようになりました。そんな自分のちょっと怖かった話。よく店に来るカップルがいるんですが、今日は様子がおかしい。

751 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 22:22:50 ID:f9hS7rhnO
893からお金を借りて大変な事になってると言います。逃げきれたらまた来ますとか言って帰ろうと自動ドアに彼が立ったんですが何故か開かない。見ると彼が半透明に透けて見えるんです。

752 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 22:23:46 ID:f9hS7rhnO
ん!?もう一度見ると普通に見えたので錯覚かと思いつつそんな話も忘れた4日後に彼女だけで店に来ました。落ちこんでるので聞くと彼が亡くなったそうです。(自殺か他殺か捜査中)私が見た光景はやっぱり…私は背筋がぞーっとしました。終わりm(__)m

753 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 22:29:22 ID:x7JFAfmg0
ご主人を亡くしたお婆さんがバイト先に買い物に来てた。
ものすごく仲がよかったらしくて、前回来店した時も寂しい寂しい死にたい死にたいって言ってたんだけど
先日夢の中にお爺さんが出てきたので「寂しい」と言ったら
お爺さんは「こっちにおいで」と言ってくれた(お婆さん談)らしい。
一応皆で「そんな事言わないで長生きして…」とは言ったけど、正直これは駄目かも分からん(ry

実際、お婆ちゃんとは何の付き合いもないただの他人だし
店忙しいから話し相手になってあげられるわけでもないし
こっちは3分の1も生きてない若造だし、旦那を亡くした気持ちなぞわからんし
生きる支えをなくしたお婆ちゃんを元気付ける言葉なんて思いつかないんだな…

754 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 22:57:42 ID:DO+yNjVy0
>>750
面白いね
色々ってことは他にもあんの?

>>753
それほど寂しがってるってことは、比例して幸せだったってことジャマイカ
最近あてもなく高齢で離婚する愚か者なんかよりずっと
いまの時代、なかなかないことだと思うけどね
悲しむことも含めて幸福なんだ
少なくとも俺はそんな人生が理想

755 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:04:01 ID:f9hS7rhnO
>>754まだありますが携帯からなので読みづらいかと思いまして…。小話を一つ。私は携帯の販売員なんですが、機種変更した後の機種はどうしてますか?大抵は持ち帰るか、データを消してお店に預けるかだと思います。ある日貞子みたいな主婦?が機種変更しにきたんです。

756 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:09:08 ID:f9hS7rhnO
携帯を天ぷら油の中に落としたそうで、見ると電源は上がらないしデータを抜く事も出来ないので、機種変更頂いた後、こちらで処分する事になりました。

757 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:15:50 ID:f9hS7rhnO
お客様が帰られた後、電池パックを外して外したままふと電源ボタンを押してみたら電源が上がる音が…ん?と思い画面を見てると…白い着物を着た女性が画面に移り、こちらを向くんです。何だこれは!?と思って何回かやってももう電源が上がらない。

758 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:23:13 ID:f9hS7rhnO
電池を抜いて電源が上がる事なんてあり得なません。とにかく時間になので帰ろうと店を出ようとすると店の中を見てるおじさんがいたので話を聞くと『中から女性の泣く声がするから何かあったのかと思って…』携帯には念がこもるのかも知れないですね…。

759 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:30:29 ID:f9hS7rhnO
よく考えたら携帯も天ぷら油に落としたと言うか所々焼けて溶けてました…。そのお客様は接客しても何も言わず一番安いの…くらいしか喋ってません。何があったのか…終わりm(__)m

760 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:36:05 ID:6lQfruDqO
メモにまとめてからいっきに投下して下さい
心からお願いします

761 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:41:56 ID:zcRwFrfi0
改行してください><

762 :本当にあった怖い名無し:2006/08/17(木) 23:46:18 ID:qk73vLnr0
私は、俗に言う「見える人」です。ここ何日か金縛りにあう夜が続いています。
原因は、先週のお盆のお墓参りだと思っています。
昨夜も前日同様に、まったく面識の無い女性が私のアパートの部屋に現れました。
彼女はこの部屋が気にいっているのか、私と相性が合うのか・・・連日連夜現れます。特に、寝ている私の上に立つ訳でもなく、耳の元で囁く訳でも無いのですが・・・
ゆっくりと時間をかけ、部屋の中を這う(移動をする?)のです。
でも、どうやら彼女とはもうすぐお別れのようです。
昨晩、彼女が隣室との境の壁にゆっくりと手を入れました。多分、今夜か明日には隣室に移動してしまうでしょう。部屋の壁から、青白い手が伸びて女性が出て来ても驚かない下さい。1週間もすれば、隣に行きますから・・・・。


763 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:02:09 ID:gVPbb2Zy0
電源て入れる、切るて言わへん?

764 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:03:53 ID:FqNvyvcq0
生理は上がるって言うな

765 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:26:35 ID:z7lD5O2v0
>>753
長生きしていろんなことを見聞きして、それをおじいさんに聞かせてあげては?とかどうか?

766 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:34:17 ID:G5YB9gNO0
普通の人間は、語尾に「へん」なんて付けない

767 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:43:54 ID:gVPbb2Zy0
              ,. ‐'' ̄ "' -、   ,. ‐'' ̄ "'' -、
             /        ヽ/          ヽ
                l          l             l
            l         l          l
         ,. ‐'' ̄ "'' 、    ,,. --‐┴─-- 、     / ̄ "'' -、
       /      ,.-‐''"´           \ _/        ヽ
      l       /                   ヽ          l
       l     /  ●                l          l
      ヽ    l       (_人__ノ         ● ヽ         /  そんな事言われても
       ,,>-‐|   ´´     |   /       , , ,. ‐'' ̄ "' -、/      ウチ ポン・デ・ライオンやし
      /    l        ヽ_/           /          ゙ヽ
     l     ` 、               l            l
      l       ,. ‐'' ̄ "' -、   ,. ‐'' ̄ "'' -、            l
       l,     /         ヽ /        ヽ,         /
       ヽ、,,  l            l          l,,,___,,,/
         "'''l            l             l
              ヽ          /ヽ        /
             ヽ,___,,,/  ヽ,,___,,,/
                   /     |
                /       |

768 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 00:59:24 ID:lNiAw11h0
>>767
喰うぞコノヤロウ

769 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 02:21:40 ID:amPnsiCG0
医者「君に悪いニュースと、とても悪いニュースがある。」
患者「わかりました。まずは悪いニュースから聞かせてください。」
医者「検査結果によると、君は24時間の命だということだ。」
患者「24時間!恐ろしい、なぜこんなことに!それで、とても悪いというニュースは何ですか?」

医者「私は昨日から君に連絡を取ろうとしていたんだ…」

770 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 04:22:22 ID:cLZPfPGM0
>>760
>>761
頼むからそういう自治厨は洒落怖だけにしてください。
過疎るのはゴメンです。
心からお願いします。

771 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 05:09:40 ID:KSTUh2MBO
>>770
全然自治廚じゃないと思うよ。
一気にレスしないと他の人がレスできないし、リアルタイムで見ていると恐さが半減する。
改行もしてくれないとこれだから携帯廚はって言われてしまうから、同じく携帯廚として
改行してくださいって思う。

772 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 06:42:17 ID:Rnmsbw/W0
>>770
>>1読め。
なんでもかんでも、自治厨扱いすりゃあいいと思うな。

773 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 07:52:30 ID:C7wBe/6j0
改行はどうでもいいよ。どうせ全角128字以上はエラー出て書き込めないんだから。
それより一気投下は全面的に賛成。
たとえ携帯からでもまとめ投下はできるだろ?っつーかやれ!!!

774 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 13:17:26 ID:0SZohyLeO
それじゃだめだよ
場が荒れないじゃん

775 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 13:59:28 ID:kLFm5tHU0
迷い家って本当にあるんだぞ
1_グラムも怖い話じゃなくて恐縮なんだが・・・。

俺の親父は山が好きで小さい時良く連れてってもらってた。
その山仲間に、親父のアップグレード版というか
山が好きで好きでたまんないっておっちゃんが居た訳。
ボランティアのレンジャーみたいな事してて、山登って見回りしたり
山登り中迷っちゃった人見つけたら道教えてあげてたりした。
その人があろう事か、霧が酷かったとかで迷っちまった訳。
普段だったら尾根に出るとの事なんだけど、もう暮れかけててそれも危険。
取りあえず、ビバークする場所を探してるうちに、民家にぶつかった。
まだ谷じゃないのに一寸開けた場所で、どでかい昭和初期の旧家みたいだったそうだ。
何百回も上ってる山だからそれが「変」で有る事は気付いたし、
アリエネエとも思ったそうだが、季節は既に晩秋。山の夜は軽装だとマジで寒い。
そんな訳で、軒を借りる為に玄関から声をかけたが誰も出て来ない。
しょうがないので勝手口に回ると、竈(20年近く前とは言っても昭和末期)には
熾が燃えてて暖かいご飯もあった。
火が有るって事はだれか居るはずだと声をかけてみたがやっぱり誰も居らず。
失礼して上がって座敷も見てみたがやっぱり家にはだれも居なかったらしい。
その時点でそれがどうやら「迷い家」であるらしい事は気付いたが
理性(常識)が全力で否定する。まあ当然といえば当然。
あっさり納得したらそいつが怖い(笑


776 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 14:01:43 ID:kLFm5tHU0
(続き)

その後はなんの問題もなく麓につけたし、一晩迷ったって事で笑い話で終了。
一息ついてから、その夜の事を仲間に話していて、ふと気付くと胸ポケにカラフルな
和紙で折られた紙人形が入っていた。
おっちゃんは、「あーなにも貰わなかったから、持たせてくれたんだな〜」
「でも役には立つ訳でもねえな」と思ったらしい。
ただまあ、その紙人形自体、(見せて貰ったけど可愛くて良くできてる)、
結構大事にしていて、お守り代わりに紐通して、車のバックミラーに掛けたりしてた。

その人形が関係あるのかどうか知らないが、
そのおっちゃん(つかもうじーちゃん)、何年か前に有った
東名かなんかの大玉突きに巻き込まれたうちの一台だが、
かすり傷一つ負わなかったそうだ。

ま、なんだ、皆も機会があったら遠慮しないで貰って来いって事で。


777 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 14:29:26 ID:AW/Et60M0
とあるジャングルに人食い人種の親子がいた。
パパは、まだ幼い息子にジャングルでの生き残り方を教えていた。
毒矢の作り方や、乾いた石で火を起こす方法、エトセトラ・・・。
これらの事はジャングルで生活する為にとても必要なことだった。
そんな事を教えていると、突然、岸の方から人影が近づいてくるのが見えた。
親子は慌てて物陰に隠れて、人影に目をこらした。
どうやら、難破した船の生存者らしい。ブロンドの若くて美しい女性のようだ。
幼い息子は小躍りしながら言った。
「わーい、パパ。今夜のディナーはあの女に決まりだね!」
パパは首を横に振りながら言った。

「いや。今夜のディナーは、うちのママだな。」

778 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 16:23:45 ID:OWuSaeUb0
>>776
何も取らなかったから紙人形をもらえたのでは?
もし、何かを取ってきたら・・・

779 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 16:46:34 ID:kLFm5tHU0
どうなんだろう?
俺も日本昔話だなとは思った(笑
でも昔話では迷い家に当たったら一つだけ物貰ってきていい事に成ってたと思う
まあ、そのおっちゃんもその事は思い出したらしいし、
もし、”これ”がそれだとしたらもう二度とこれないと言う事で
どうでも良いような物なら貰っていってもいいんじゃねえか?
(だからこそ、逆にああ、何も貰わなかったから・・・って思ったんだと思う)
とは思ったらしい。
でもまあ、人んち入って勝手にもの持ってきたら泥棒だし(笑
余談だけど、その後何回登っても其処には辿り着けないので、
あれは迷い家でケテイという結論に達したらしい。
あの人形効き目ありそうでむしろ、俺が欲しいんだけども・・・

780 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 16:48:49 ID:nEd9pmAo0
もし迷い家にたどり着いたら、
何か一つ好きなものを貰って出ていい

みたいな話じゃなかったっけ。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 16:49:24 ID:nEd9pmAo0
ごめんかぶった

782 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 18:30:50 ID:C7wBe/6j0
迷い家でメシ食ったらどうなるんだ?

783 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 18:41:15 ID:LTCkI/Ua0
メシ、というか、何か食べたり飲んだりすると、もう帰れなくなる。だったと思う。

784 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 19:06:39 ID:D271Ao39O
昔話の『赤いまんま』って既出?

785 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 19:16:59 ID:w9roHNwy0
飲み食いすると帰れなくなるのは黄泉の国だろ

786 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 19:35:35 ID:1yuIWNgRO
確実に雨なんか降ってないのに道行く人の2割が傘をさしてる今現在…
なんなんだお前ら…

787 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 19:40:46 ID:wp9tv1p80
ヒント 日傘

788 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 20:03:24 ID:ZZbuiQhyO
ウチのオカンはしょっちゅうだよ

789 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 20:08:49 ID:pqUsiEeC0
男もさす人増えるといいね

790 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 21:36:22 ID:G5YB9gNO0
>>787
ヒント 「今現在」

791 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 21:57:28 ID:XKJmQLPz0
実体験です。
その日、僕は拾ったデスノートをヤフオクに売っ払い、バイト先の自動車整備工場に
向かった。納車前の車内清掃をしている途中、助手席側のパカって開けるとこ開けたら
横向きの女の人の顔が有った。それを社長に話したら今日はもう帰って良いと言われた
ので、帰るときに、地元では有名な心霊スポット、I峠を通った。真っ暗で怖かったけど
特に何も起こらなかった。しかし、どっかのコンビニに入ってから携帯を見たら、ちょうど
トンネルにいた時間に非通知で着歴が入ってた。そしてそれを見た次の瞬間、目の前を
猫らしき影が走って行った。窓をガリガリとひっかく音も聞こえる。そしてそれに続いて
天井からズルズルーって何か引き摺る音が。
怖くなってコンビニを出た僕は、怖さを吹き飛ばすために金づちで自分の手の骨が見える
ぐらいまで左手を打ちつけた。すると突然「ぬ〜…」とグラスを握った手がつきでて来た
のでついでにそれも叩く。「ラップ位かけろっ!」と思わず叫んでしまった。
車に乗り込み、再び帰路を急ぐと、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
(コピペが長すぎるので以下略)
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」
めんどくさくなったので彼女と別れ、車を走らせる。途中、車が揺れて頭をしたたか
打ってしまった。頭がズキズキするので触ってみるとヌルッと指が頭の中に入った。
何だ?と思うと指が硬いものに触れた。触れたものは僕の頭蓋骨だったらしい。
でも不思議とちょっとズキズキするくらいであんまり痛くなかった。
そして僕は頭を打ったショックでふと、さっきのトンネルはいつもはオレンジのライトが
点いていることを思い出した。
とりあえず病院に電話したら何故かデリヘルに掛かってしまい、しかもオカンがやってきた。
家に帰り部屋に入ると、ドアがコンコン鳴り始めた。とりあえず気にしないようにして
そのまま寝ようと、まばたきを一回すると2時間経っていた。

まとめ作ろうと思ったら、>>1-50でこの分量使ってしまった……

792 :1-2:2006/08/18(金) 22:00:55 ID:mlcXgxHz0
高校3年生の春、同居していた祖母が亡くなった。
躾けに厳しい祖母でいつも小言いわれ続けてたんだけど
もう言われる事もないと思うと寂しく悲しかった。

子供の頃から足の疲労感を強く感じやすく冷えや足を組んだだけで
夜眠れないほど痛くなる事が今でもある。
祖母が生きていた頃は、痛いと泣く私の側に来て
「はよぅ(早く)治ります様に。痛いのがはよぅ飛んでいきます様に。」
足を摩りながら仏様にお願いしてくれたりと、厳しいだけではなく優しい面も沢山あった。

その年の夏休み。
3年最後のクラブ活動で大会に向けて毎日練習に勤しんでいた。
その日も凄く疲れて布団の中に倒れるように入ったんだけど足の奥深くから痛みがする。
またか、と思いつつその痛みは寝付けない程になってきて
ふと、おばあちゃんだったら助けてくれるかもと思い
不謹慎だが半分本気、半分興味でお願いしてみようと思った。
お守りにと寝る時も枕元に置いて肌身離さず持っていた手紙(遺言書みたいなもの)を持ち
祖母の顔を思い浮かべて
「おばあちゃん、お願い!足が痛くてどうにもならないよ!」と心の中で念じた。

793 :2-2:2006/08/18(金) 22:01:34 ID:mlcXgxHz0
どのぐらいしてからだろうか。痛みに耐えながらも体は疲れていたので
半分寝られそうな状態だった時、つま先の上でふわーりふわーりと横に動く感触がある。
あれ?と思って動こうとしたけどなんだか動けない。呼んでおいて少し焦った。
おばあちゃんだ!と目を開けて見ようと試みるも
へタレの私は少し怖いのもあって見る事ができなかった。
その感触は優しくて心地よい感じ。
安心しながらいつの間にか寝てしまって、気がついたら朝だった。
朝起きて、すぐ母に話すと「それは絶対おばあちゃんよ!」と泣きながら言った。
私もそう思った、というより思いたいんだけど・・・・

この経験をした後、数年間お腹の上に手を置いて寝ると金縛りにあった。
たまに酷い時は足先の方から自分の中身というか魂みたいな物が
すーっと上に引っ張られる経験もあり。
目を閉じていても、本当の体はベッドに寝ていてつま先から透けた自分の足が
シールを剥ぐように上に捲られていく様子が頭の中に鮮明に浮かぶの。

馬鹿なのでどこまで体が引っ張られるのか試してみたんだけど
お腹の辺りでさすがにやばい気がして「戻れ!戻れ!」と念じると
浮かんだ体が元に戻って行く。が、また浮きそうになってを数回繰り返した。
現在は全くそういう経験はしなくなってしまった。

こんな経験をしてから今思うのは、おばあちゃんだと思っていたのは
実は違っていたのかなと言うこと。
おばあちゃんだったと強く願いたいんだけど、今となっては誰が摩ってくれたのか
その後の経験は何だったのかわからずじまいです。

長文失礼しました。

794 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 22:44:27 ID:wp9tv1p80
>>790が意味不明な件について




夏ですか?

795 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 22:47:47 ID:86Ge/SGf0
>>794
書き込んだ時間のことでしょうな
                                      ↓
>名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/18(金) 19:35:35 ID:1yuIWNgRO
>確実に雨なんか降ってないのに道行く人の2割が傘をさしてる今現在…
>なんなんだお前ら…


796 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 22:48:17 ID:bNqgwS830
弁護士立ち会いのもと、3人の男が和解するために話し合っていたが、
どうにも話がまとまらない。
そこで弁護士が提案をした。

「ここに3丁の拳銃があり、それぞれに弾は一発ずつ入っています。
気に入らない人物を撃ってください」と言った。


三人とも 弁護士を撃った。

797 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 22:51:48 ID:z7lD5O2v0
>>796
誰がジョークを書けと

798 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 23:14:08 ID:4M/LQ8EJ0
>>794
夜の7時に日傘って・・・

夏ですなぁ。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 23:16:15 ID:Rnmsbw/W0
なつなつうるさい!夏だな。

800 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 23:23:39 ID:qxjxqPg5O
流れを読まずにおいこそが800げと

801 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 23:40:44 ID:lNiAw11h0
先日の午後十時頃のこと、俺は友人と酒を買うためにスーパーへ行ったのさ。
二つのルートがあって、この時間ならどっちも大して差はないと思ったが、
俺はいつもの習慣で山側の道へ向かった。
そこには一つだけ信号があって、赤だったから停まったの。
でも俺はすぐにおかしいって思った。
何故ならその信号は九時過ぎると点滅になるのよ。
そしてルームミラーを見たら、いつの間にか後ろに何台か車が来ていて、
「……あれ?」と振り返ろうとしたら、友達が
「見んな!行け!早く!……早く!」と怒るのよ。
俺はそっちに気を取られて、慌ててアクセル踏んだよ。
そしてもう一度ルームミラーを見ても、あれだけいた車が一台もいないのさ。
友達はおっかない顔して黙って前見てるだけだったが、店について
「さっきさ、あの信号のとこで……」と言い掛けたら、
「それはいつか話してやるけど、もう夜はあの道通んない方がいい」って、
帰りは違うコースを通って帰った。
後でよくよく思い出してみたんだが、後ろの車は一台もライト付いてなかったし、
誰も乗ってなかったような気がする。
あと赤信号のせいか、みんな赤い車だった気がする。

802 :本当にあった怖い名無し:2006/08/18(金) 23:57:13 ID:wp9tv1p80
>>795 >>798
なるほど、dくす!

803 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 00:01:19 ID:U69UQfqLO
携帯から失礼します。
結婚した友達が一軒家に引っ越ししたお祝いに行きました。
他の友達も沢山いてその子供達も合わせて20人位集まっていました。
酒も入ってみんなで騒いでいると私とその家の主(旦那)の間にいた子供が「ねぇ、あそこのおじさんは呼んであげないの?」と指さした先はただのカーテン。
主「どんなおじさん?」
子供「お父さんと同じ服(スーツ)のおじさん」
主「どんな顔?」
子供「怒った顔でずっとこっちを見てる。呼んであげないからだよ」
みんなシラ〜っとなって帰ることにしました。
主は「おまえらは帰るからいいけど俺達はこれから…」
泣きそうに私達を見送ってくれました。

804 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 00:53:19 ID:hIKupEGp0
>>803
客を帰らせたいときのサインでは?
よく仕込まれた子供ですね

805 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 02:29:06 ID:xQjGRTvy0
二人の白人と一人の黒人が天国の門にたどり着き、順番に審査を受けた。

 天使は三人に向かって言った。
「天国はあなた方を迎え入れるでしょう。
ただし、そのためには簡単な質問に答えられなければいけません」

 そして最初の白人に問題を出した。
「南極にいるヨチヨチ歩く鳥の名前を言ってください」
「ペンギンです」
 最初の白人は天国に受け入れられた。

天使は二番目の白人に質問した。
「“太陽”のスペルを言ってください」
「S・U・N」です。
 二番目の白人も天国に受け入れられた。


天使は一人残っている黒人に問題を出した。

「フェルマーの最終定理を5分で解いてみな!」

806 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 02:31:50 ID:0vzWy6n8O
拙い文章ですが、私が経験した話を一つ。


私がリア厨の3年生だった時の話。9月頃の出来事と記憶しています。
周りが受験モード一色だったため私もいつも夜遅くまで勉強していました。
その日は夜3時に布団に入り目覚ましをセットして寝ることにしました。
夢を見てたんですが(この話と全く関係のない普通の夢)その夢がいきなりぷっつりと途絶え目を覚ましました。
横になった状態のまま目の届く位置に時計があるので見ると3時半でした。
眠いのですぐ寝ようと寝返りをしようとしたら体が動きません。
私は霊感なんて皆無なので金縛りにあうのははじめてでした。
うわ、うわ、金縛りだ!でも眠い。
と、まぁ金縛りあってみたかったんですが眠さが勝ってそのまま寝ようと目を瞑ったわけですよ。
そしたら「一緒に上へいこう」と当時私の一番仲の良い友達の声で話しかけられました。
寝ぼけてるし眠いしでそれに対し「ごめん、今眠いから行けないんだ。」と言いました。
この時は寝ぼけてたので普通に友達だと思ってたんですw
その後も続けて仲の良い順に「一緒に上へいこう」とずっと語りかけられ私もそれに対し延々と「ごめん、眠いから寝かせて。」と断り続けていました。
それでも色んな人の声で「一緒に上へいこう」。
最終的には私とそんな話したことのないクラスメートや先輩の声まで。
さすがの私もあれ?これってもしかして私連れていかれそうなの?と思い始めたらネタがつきたのか(私は友達が少ない)知らない男の子の声で「一緒に上へいこう」。
もぉこっちは怒りMAXなので「今何度も眠い言ってるだろが!!寝かせろアホ!!!ヽ(#`Д)ノ」と(頭の中で)怒鳴ったところふっと体が自由になりそのまま記憶を失いました。(単に寝ただけ)


この話、友達に話してもなかなか信じてもらえませんでした。_| ̄|○
あの日眠くなかったら私は一体どういう反応をしたのでしょうね。



807 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 02:40:18 ID:Rq4be8gj0
>>805
漏れも似たような話知ってるよ。


二人の長身フツメソと一人の低身長フツメソがとあるソープの待合室にいました。

最初の長身フツメソが呼ばれプレイ開始しました。
女の子の機嫌が良くソープなのにゴムありですが、本番が行われました。

二人目の長身フツメソが呼ばれプレイ開始しました。
なんとフェラ後、放出した精子を女の子は口で受け止めしかも飲み込んでくれました。

三人目の低身長フツメソが呼ばれプレイ開始しました。
服を脱いでプレイルームに入りました。
女の子がローションを体に塗りはじめたところでプレイ終了しました。
大柄の男が二人プレイルームに入ってきました。

彼はたった15分で17万8千円を取られました。

808 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 04:00:29 ID:mDsASxjU0
>>621
>水のキッチンだから基本的には一人なのね。
>ステンレスのガラスを覗いたら

この辺がほんのりだな

809 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 07:40:46 ID:62fbqM520
>>807
ソープで本番は当然だろ?
なんで「なのに」なんだ?

810 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 07:58:56 ID:DV6NB5YB0
>>807
意味がよくわかんね

811 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 08:02:22 ID:DpI7ITQI0
>>807は夏休み中の学生、いじめるな

812 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 09:50:36 ID:SvYFmBiV0
ジャイ○ンは強盗だと今気付いた・・・
返して無いやん、力ずくで奪って・・・


813 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 09:57:17 ID:6ZpoeTiS0
お前の物は俺の物、俺の物は俺の物

814 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 11:10:06 ID:8gjQFMGV0
お前は俺の物

815 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 11:25:53 ID:6ZpoeTiS0
ウホッ

816 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 11:29:40 ID:/C1WFMBc0
のびが受けなのか
現代風に絵柄アレンジすれば、あるいは・・・

817 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 12:52:55 ID:Ri3iIxV4O
「ドラえもーん、何か道具を出してよぉ」

「へへ、このスキモノが…おらおら!この道具が好きなんだろ?」

「あんあんあん、とっても大好きドラえもん」

818 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:19:36 ID:uy2BJqTY0
洒落怖にいってた夏厨レスがこっちにまで来たね。
これはもうダメかもしれんね。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:24:03 ID:WBDiKHY80
>>818
もうちょっとの辛抱だ。頑張ろう。

820 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:25:22 ID:NpAjjPfO0
夏ももうすぐ終わるね・・・・・・・

821 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:28:31 ID:Ce851IBg0
大学受験のときの話。

電車で受験校まで行く予定だったんだけど、あまり電車を使ったことが
ないし、乗り換え時間が短くてあたふたしてた。
 
案の定、ひとつ駅を乗り越してしまって、反対側の車線までちょっと泣きそう
になりながら階段を駆け下りていると、

「お乗りになりますか?」

って車掌さんが声をかけて待ってくれた。

慌てて走って、「すいません、ありがとうございます!」と頭を下げて、
入り口の脇の座席に座り込んだ。

息が整って、もう一度親切な車掌さんのほうを見てみたら、小窓から見えた
のは白髪交じりの車掌さん。

…私に声をかけてくれたのは、どう見ても30代くらいだったのに…。

でも、試験には間に合ったし、合格することも出来たし、感謝してます。

822 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:51:16 ID:RvMVUQIt0
普通に駅員さんでは?

823 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 13:59:30 ID:PRVwvvf4O
昔、友達の家の近くのプレハブみたいな所に、猫が首吊って死んでいた。それから何日かそこにあったが、いつの間にかなくなっていた。
なんだったんだろう?腐ってて蝿が沢山いたな

824 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 14:42:23 ID:qNtaPEBs0
なにって……だれかが吊したに決まってる

825 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 16:01:59 ID:/C1WFMBc0
ほんのりじゃないよっ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

826 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:00:30 ID:tu/4p8ff0
イタリア人、ユダヤ人、黒人の3人が死に、天国の門にたどり着いた。
門を守る聖ペテロは、生前の出来事をすべて話すよう3人に求めた。

「聖ペテロ様」イタリア人が嘆いた。
「あっしはイタリア人というだけで、たくさん辛い目にあってきました。
地上に残してきた家族のことを思うと、やりきれません。こんなあっしでも天国に入れますか?」
「安心しなさい」聖ペテロはやさしく言った。
「誰でも天国の門をくぐることができる。神(God)の綴りを言ってごらん」

「聖ペテロ様」ユダヤ人がしんみりと言った。
「私はユダヤ人というだけで、理由のない差別の視線にさらされてきました。こんな私でも天国に入れますか?」
「心配することはない」聖ペテロは言った。
「神という言葉の綴りを言えばいいんだよ」

「聖ペテロ様」黒人がガムを噛みながら言った。
「オレは黒人というだけで、さんざひでえ目にあってきました、マジで。もちろん、天国に入れますよね?」
「だいじょうぶだよ。心配することはない」聖ペテロは言った。
「菊(chrysanthemum)の綴りを言ってごらん」

827 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:01:37 ID:hITD4hOH0
>826
楽しいか?

828 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:25:24 ID:iUYYRH/I0
>>826
楽しいの?

829 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:32:24 ID:Rq4be8gj0
新耳袋の何巻だったか忘れたけど、赤い女の話ってのがあって、
それは赤い女が訪ねてくるっていう話なんだけど、その話を原稿にまとめてるときに
筆者の中山さんとこに夜中に何かが訪ねてきて、怖くて出れなかったって話を某ラジオで
本人が語っていたのを聞いてた。
んで、冗談半分で僕もその話を夜中に読んでた。
そしたら3時くらいにチャイムが鳴ったよ。
怖くて出れなかったからアレが何だったのかは未だに謎だけど、でも何回か続いて物凄い怖かった。
冗談半分でこういうことしちゃいかんぞ。

830 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 18:52:42 ID:Ba214C8+0
>>829
日記はチラシのウラへどうぞ

831 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 19:05:05 ID:luufAntS0
日記は日記帳に書こうぜ!!



・・・・・いっぺん言ってみたかった。

832 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 19:35:18 ID:Rq4be8gj0
>>830-831
日記じゃねーよw

833 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 19:45:55 ID:lEixHar60
じゃあネタ?

834 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 20:23:33 ID:L4wrA6h60
>>832
ウザいって言われてるんだよ、バカ?

835 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 21:07:55 ID:r8YYNd2L0
第71話 訪問者
http://www.youtube.com/watch?v=5kVQ26TlIt8

836 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 23:16:52 ID:NpAjjPfO0
ついこの間
バイトで洗い物をやってるとき洗い場の下が異様に汚いわけ
うわきったねーとか思いながらその下をバケツで水流して掃除してた

何回かやった後奥がもっと汚いことに気づきおもっきり水を流したんだ
そうしたらゴミがたくさん流れてきたんだ
しばらくは特に違和感を感じなかったんだけど何か消しカスみたいなゴミがたくさんあったわけ
ちょww何これ?とか思って近くで見てみると

               ((ξ))

            動 い て る し

すぐにギャッビィィイィイイイィ!!ってなって熱湯掛けまくって退治した
 

837 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 23:37:13 ID:wCbr1UNo0
マンスリーマンションに越して来て3ヶ月

この部屋の入り口は赤外線センサー探知で、自動的に電灯が点く

...おとといと昨日、夜中寝ている時に、いきなり玄関の電気が点いた...(涙)

838 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 23:41:01 ID:JeL7o1QU0
>>837
黒い悪魔の仕業かも?

839 :本当にあった怖い名無し:2006/08/19(土) 23:49:33 ID:wCbr1UNo0
結構ビビり入ってるから、やめて...

840 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 00:14:05 ID:mNaBsXiF0
>>837
似た経験がある
清掃の仕事で、閉店した時間のスーパーを現場にやってたんだけど
休憩中、誰もいないのに自動ドアが勝手に開いてびっくりした
ベテランの人に聞いたら蛾のせいだと教えられた
大きい虫とかだと反応するらしい

841 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 00:30:22 ID:Ut6dTXQE0
新宿のマンションの5階、しかも屋内に蛾がいる訳ないと思うと

余計怖くなるじゃないですか...

842 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 00:44:46 ID:VA15RwM60
>>837
不審人物は入ってこれないシステムなんだよね?
だったら蜘蛛が巣を張ってるとか>>838が言う様にGの仕業なんてこともあるかもしれないけど
普通に考えて霊的なモノだと思うから安心汁。


843 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 01:26:18 ID:Hjq71wt1O
>>842
ちょwおまwww

844 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 01:42:58 ID:jwyLwiIVO
高出力の違法無線で信号機が異常動作したり自動ドアが開いたり、非常ベルが鳴ったりする
知らない人には全部オカルト

845 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 01:57:50 ID:zTIxV3K00
小学生の時の話。
4年生の時の担任は20代で独身の若い男の先生だった。
明るく熱心ないい先生で、可愛がってもらった。1年間だけの受け持ちだった。

6年生の時だと思う。
多分忘れ物を取りに来たのだと思うのだが、私は一人だった。
日も暮れかけて生徒もほとんどいなく、校舎は静かだった。
ぼんやり廊下の窓(第1校舎と第2校舎をつなぐ廊下)から夕日を見ているとその先生に声を掛けられた。
「久しぶりだね」と先生。「あ、お久しぶりです。」と答えた。
「●●さんずいぶん足が太くなったね。」と言われた。
私の学校は昔の地方の学校にありがちな体操着とかなり丈の短い、
いわゆる「のび太の半ズボン」だった。
男も女も太ももが丸出しなのである。
私はどう答えたらいいのかかわからず、「あはは〜そうですか〜太くなったかな?」と笑って誤魔化した。
先生は「本当に・・・・・太くなったね・・・」と言った。
メガネの下の目がキラリと光った気がした。
私は言い様のない恐怖を覚え、「急いでいるから失礼します!」とその場を去った。
その後その先生が怖くて避けるようにしていた。
小学校を卒業して20年経つが、未だに忘れない。

846 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 02:01:43 ID:1t2p533f0
最近、死期が近い人は顔を見ると分かるようになってしまいました。
某有名人とか・・・当たってしまうのが怖いです。

847 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 02:07:01 ID:v/YK8Odk0
>>846
鏡を見ないように生活するのは大変そうだね

848 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 02:16:54 ID:l4Tm9OPoO
葬儀屋に勤めてましたが自動ドアの開閉は頻繁に有りましたよ。しかも年中昼夜問わずに。
新人は不気味がるがベテラン社員は「いらっしゃいませ」なんて言ってたな

849 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 02:30:53 ID:5dmTpCt3O
遅レスだが、水木先生の本では「隠れ里の家からは食器を一つ持ち帰れば幸福になる」とあるぞ。
行ってみたいぞ隠れ家。

850 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 03:19:19 ID:Nghksf9lO
今さっき起きた出来事なんだけど おまいら聞いてくれ
いつものように携帯でお気に入りのスレ覗いてたんだ、そしたら何処からともなく
ピュー ピーって音が聞こえてきたのね
同じ階には俺しかいないんだけど確かに聞こえるんだよ
集中して耳を立てとみるとどうも一定のリズムで聞こえるんだよ
恐怖と極度の緊張感でどうにかなりそうだった

次の瞬間俺はある事に気付いた










どうみても自分の鼻息の音ですた本当ありがとうございました

851 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 03:37:59 ID:P/1N8wnL0
私の友達は電車に乗る際、乳母車の人がいたから先に譲ってあげていたのに、
後ろにいたクソ爺に、

「この女、サッサと乗らんのか!しばくぞ!」

と言われたらしい。
大阪怖すぎ。まぁそんな奴は東京だとDQN扱いな目で見られるがな。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 08:05:24 ID:av6Kd/QO0
大阪人民共和国ではごく普通の日常風景
気にすることはない

853 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 08:06:22 ID:PNjjc2j70
>>851
大阪は日本の常識が適用外、コレマヂ

854 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 08:30:35 ID:jpOOyX/n0
>>787
>>794
>>802
自分がバカな癖に他人を夏厨呼ばわりしておいて、そんだけか?
ポン・デ・ライオンに食われちまえ

855 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 08:39:58 ID:SfZv7NR30
>851
「譲るのが普通やろが、ボケ」と言い返せ。大阪は許される。

856 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 09:54:38 ID:Jy5G+HR80
怖くも何ともないのですが、ちと、質問がてら。


レポートをパソコンでカタカタ打って、ようやく終わったのが深夜三時。
いっそ徹夜したほうがマシかなと思いながら、全く寝ないと明日はきついし、と布団に入る。

夢を見た。
だだっ広い田舎の住宅街。
異様に日差しが強く、家の壁はほどんど白く見える。
しかし、そんな白昼なのに、蝉の声どころか人の声もせず、そもそも物音自体がない。
無音の中を少し歩いていくと、道端に少年がしゃがんでいた。
背中ごしなので表情は見えない。だけど、何とはなしに彼が泣いているのが分かった。
大丈夫か、と声をかけるつもりで肩に触れた瞬間、
少年は凄い勢いでこちらを振り返り、悪意と満足をたたえた笑みに顔を歪ませ――。

857 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 09:56:42 ID:Jy5G+HR80
そこで目が覚めた。
悪い夢を見たせいで、体が嫌な汗で濡れている。
呼吸や鼓動は乱れてないものの、どうにも吐き気がする。ろくでもない目覚めだ。
見れば周囲は真っ暗、まだ日は昇っていないのだろうかと思い、時計を見ようとした。
体が、動かない。
わぁ人生初金縛りと一瞬喜んだが、次の瞬間、認識が切り替わった。
さっき見た夢の中で見た少年の笑みが、頭を離れない。嫌な汗がまた出てくる。
ふと、足先あたりに気配を感じ、視線をうつした時、それを認識した。
暗い、黒い、何かの塊。人の形はしていない不定形の、しかし人に近いモノだとわかる。
俺が体を動かせないのを良いことに、それはじっくりと顔先へと這ってくる。
やばい。焦りに突き動かされ、体を動かそうとするが、金縛りは健在のまま。
黒い何かは腹の辺りまで上ってきていた。
動け。動け動け動けぇっ……!

とか思ってたら、マジで手が動いた。
体が水中から出たときのように、何かを振り切った感覚がした後、布団を思いっきり払いのけていた。
気付けば、手足は普通に動くようになっており、さっきまで俺の体にのしかかっていた黒い影はもういない。
何なんだ一体、整合性もろくにない……と思って時計を見たら、午前五時。周囲が明るい。
本当にろくでもない夢を見たもんだなーと思いながら、寝なおすことも出来ず、そのまま起きました。

というわけで、実際に俺の見た夢がこうだったのですが……
……金縛りって気合で解けるんですかね? それとも「目が覚めたら金縛りにあった」という夢を見ただけ?
どうにもよくわかりません。

858 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 10:05:56 ID:ooyijuk60
>>856
今までに見たすげー怖い夢
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1149752307/

859 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 10:09:37 ID:02c0VE1J0
   ∧_∧      ∧∧
  ( ´∀`).     (゚Д゚,,)
  (     )      (   )
(( 人  Y       |  |  ))
  し(__,)      し'ヽ)

       ∧∧ ∧_∧
.      (゚Д゚,( ´∀`)
       (   (     )
        | (( 人  Y
       し'ヽし(__,)

     ∧∧      ∧_∧
.    (゚Д゚,,)     ( ´∀`)
     (   )     (     )
      |  | ))  (( 人  Y
     し'ヽ)     し(__,)

  ,.'´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  !    す れ 違 い    !
  ヽ、              ノ
     ̄`V´ ̄ ̄ ̄ ̄`V´ ̄

.     ∧∧      ∧_∧
     (,゚Д゚,)     ( ´∀` )
.      ( c0m     (  c0m
     〈 fヽヽ     / /ゝ 〉
     U  J    (__)、_,)

860 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 11:55:41 ID:f+37N+BXP
  ○○○
 ○・ω・○ 呼ばれたような
  ○○○
 c(_uuノ

861 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 13:17:48 ID:eUliQdD70
俺、昨日深夜に無人で走ってる電車を見ちゃった。

862 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 13:25:08 ID:f2EAphvg0
トーマスなめんな

863 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 14:07:29 ID:sRQwkifh0
十数年前になりますが、小学校の時に社会の授業で使っていた資料集に、
火事の現場を写した写真があったのですが、煙の一部分がハッキリと人の顔になってて、
クラス中でちょっとした騒ぎになりました。写真が写真だけに子供心にすごく怖かったです。


864 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 14:15:03 ID:flAAk8eL0
>>861

三重の人でつか?

【運輸】無人列車が勝手に8・5キロ走る 三重・JR名松線
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156050072/


865 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 14:27:43 ID:f2EAphvg0
>>863
うp

866 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 14:32:23 ID:sRQwkifh0
>>865
捨ててしまってありません。すいません。

867 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 16:18:00 ID:ZAAJ8lQV0
怖いつーより、ほんのり珍しい話。

数日前、夜7時頃に都内の幹線道路を車で走ってたんだわ。
で、左車線を走る路線バスを右車線からゆっくりと追い抜こうとした。
するとバスには乗客が一人も乗っていない。
「ああ、回送か」と思いつつ行き先の表示を見ると回送じゃなかった。
どこ行きなのかは忘れちゃったけど、そんな事もあるんだな・・。

868 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 16:39:10 ID:29A3oghX0
>>867
田舎ならよくあることですが何か?

869 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 17:02:33 ID:ZAAJ8lQV0
>>868
そりゃそうだろうw
そのバスが走ってた辺りの路線バスの車内は
いつも混んでいるから凄く違和感を感じたのさー。
始発付近の早朝でも必ず数人は乗ってるし。

870 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:16:14 ID:D7Nk+lOT0
ここはお前の日記帳じゃ(ry

871 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:40:50 ID:fCUuGELS0
小さい頃の話。
ディズニーランドに両親といって、電車に乗って自宅の最寄り駅に帰ってきたときは
もう夜だった。
で、駅から家まで歩いて帰るとき、何だかお腹がすいたので
「ね〜お菓子(お土産用に買ったクッキー)食べていい?」
って、リュックの中からクッキーの缶を出そうとしたら、後ろから
キィーコキィーコ
音がして、振り向くと二十代前半くらいのお兄さんが自転車に乗ってた。
別に普通の人で、自転車が私たちを追い越そうとしている。
私たちは自転車を通すために道の端に寄る。
お菓子を歩きながら食べる私。おいしい。
お兄さんが追い越し際に、
「ディズニーランド行ったの?いいねえ」
と言った。追い越しかけてたから、私からお兄さんの表情は見えなかったけど
結構好感の持てる声と口調。
私も、
「ミッキーと握手したの〜」
と答えた。
するとお兄さん、自転車をキュッと止めて、顔と自転車の前輪を同時にグググーッと
こちらにゆっくりと向ける。
「それはよかったね。お菓子おいしい?」
その時、私はあることに気付いて、楽しい気分がぶっとんでしまった。


872 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:41:34 ID:fCUuGELS0
あの時、お兄さんは話してるとき口が全く動いてなかった。
腹話術の類じゃない。何でわかるんだって?。
その根拠は、声のする方向。お兄さんの口、ていうか身体から発せられたものじゃない。

自 転 車 が 喋 っ て た…

子供の目線だからね。明らかに上からじゃなくて平行の位置から聞こえちゃったわけだ。
まあ、その後お兄さんはそのままどっかに行っちゃったけど。
家に帰って親に話したら信じてくれなかった。当然だね。
お兄さんは腹話術でお前を驚かせようとしたんだよ、と。
でもアレは断じて腹話術じゃないと今でも信じている…
でも、このお兄さん(自転車?)、大人になって考えてみれば別に怖いことなんもしてないよな。
むしろフレンドリーw


873 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 18:46:40 ID:A3CxzhoY0
>>871
読み辛い上にムダに長い

874 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 19:29:36 ID:VI9C/AHP0
>>871
絵的に怖いのは分かるんだが
確かに無駄に長いな
もっと簡潔に書いてくれた方が怖かったかもしれん

875 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 20:05:39 ID:CtoRgJhj0
そうか!絵を描いてうpればいいんだ!

876 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 21:58:39 ID:CYu8ntv40

先日体験した俺の話。
婆ちゃんの墓参りに行った後、自室でゲームをしてた。
自室は下図のような配置になっているのだが、クーラーをかけていたので襖を完全に締め切っていた。
俺はTV画面を見ているので視界の端には襖と壁の境が見える。
襖というのは構造上、どんなに締め切っていても、襖と壁には隙間ができる。
その隙間からススス・・・と音もなくゆっくりと、三角巾が出てきた。薄緑色をしたそれは、
固まっている俺の前でしばらくじっとした後、ススス・・・と出てきた時と同じようにゆっくりと
戻っていった。
1分も固まっていただろうか。 俺は襖を開け放ったが、廊下のカーテンがゆらめいているだけだった。
カーテンは、青色だったし、襖までは1mほどあって、自然に入り込む余地はなかった。

俺は、その日初めて婆ちゃんの形見に薄緑の着物があったことを知った。



     襖襖□□□□□  □=壁
        TV
   
      俺

877 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:04:37 ID:Lw+Mz5Bs0
>>876
ほんのりをありがとう
でも、マルチはイクナイな(´・ω・`)

878 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:06:37 ID:p6axYtYv0
怖いのとはちょっと違うかもしれない。

朝、最寄駅に向うときに、たくさんの通勤途中の人たちとすれ違うのよ。
その群集の中に小柄な女がいた。
服はよれよれだし、メイクもおかしいけど、まだ若いように見えた。せいぜい30前ってところかな。
とにかく妙な雰囲気が漂ってるんでチラチラ見てたら、道路わきに転がってる空き缶を拾った。
その女、缶を振って中身を確認し、一気に飲んだ。

服が汚いとはいってもさすがにホームレスには見えなかったし、何だったんだろう。
気持ちが悪いのは、その後も何度か駅付近で見かけていることかな。

879 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:27:13 ID:PNjjc2j70
>>876
つまらないコピペ乙

880 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:41:42 ID:OPqbOhKU0
怖いと言うか、悲しい出来事。

私は半引きこもり。夏だと言うのに肌は真っ白。
ほとんど室内で過ごしている。
そんな私の楽しみは、2chを見ることとブログの更新。
先日もバイト先の些細なことをブログで更新していた。
そして、もう日課になってしまった訪問者履歴のサイトチェック。
一番上に表示されてた名前をクリックすると、イケメン風の男性の写真。
そしてどこかで見た怖い話。
『あ、これ2chの怖い話スレのまとめサイトで読んだ話だ』
と、こんなイケメンでも2ch見るのかとおもい、妙にうれしくなって
「これ2chで見ました。怖いですよね〜wそれにしてもこんなイケメンネラーに会えるとは!」
と掲示板に書き込んでしまった。
次の日、どんな返事が書き込まれているのかと再度訪問してみると、
そこに私の名前は無かった・・・

みなさんコピペはやめよう。


881 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:46:24 ID:JJKQXTYr0
いまいち意味わかんね

882 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 22:53:22 ID:WZ2t7ztq0
掲示板でスルーは当たり前、気にせず、かるーくかるーく行きなせぇ。
って、フォローで良いのか?

意味が理解できんのだが・・・

883 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 23:05:47 ID:D7Nk+lOT0
イケメンが2chのコピペを貼ってたのがバレるのを恐れて掲示板の>>880の書き込みを削除したんだろ。

884 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 23:14:42 ID:JJKQXTYr0
んじゃ そこに私の書き込みはなかったの方がわかりやすい

885 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 23:37:56 ID:MJclzBfa0
田舎駐在の友人の話
就任してまだ1年チョイしか経っていないが、これといって事件も無く
訪問者は話し相手が欲しい老人と落ちてた小銭を持ってくる小学生くらい。
本当にやることが無いので、夕涼みがてらパトロールでも行くか と席を立った瞬間に
もうかれこれ一週間は鳴ってない電話が鳴った(友達居ないとかじゃなくて、備え付けの電話な)。
どうせ厨房のケンカか犬が逃げたとかだろう と電話に出る
「はい、こちら○○駐在所」
「あのね、何か変なおばあさんが絡んでくるんですよ。少しボケてるのかも。
迷子かもしれないから引取りに来てください」
届けは出てないが、とりあえず急行。そこに居たのは小太りの婆さんと
明らかに目がイってる坊主頭の男。
少し(?)ボケてたのは通報主の男の方で、婆さんは保護者だったとか。

怖くないけど・・・

886 :本当にあった怖い名無し:2006/08/20(日) 23:53:41 ID:Hjq71wt1O
>>862
深夜にあの顔で走ってると考えるとほんのりだな。

887 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 01:35:57 ID:mgdlmpip0
昨日、本屋で単行本セールをしたんだけど、
イモ女が単行本の前でキョドってて、俺を見つけて近づいて来た。

「あ、あの、ダイサクセンセイの本ありますか?」

何言ってるか一瞬分からなかったけど、
「あー・・・池田大作ですか?」って言ったら、

「大作先生です!」って言われた。
5冊買って帰りました。 怖かった…

888 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 01:39:59 ID:izM35C+K0
前、俺の友人Aがアパートに引越した時の話。

引越し初日、アパートの住人に引越しのご挨拶をして回った所、
Aのお隣さんは美人のお姉さんが住んでいることが判明。
お近づきになれればいいなー、などと思っていたAでした。

しかしその夜、女性のすすり泣く声で目が覚める。
どうやら隣のお姉さんの部屋のほうから聞こえてくる模様。
なにかあったのかな、と思いつつも眠りに落ちたのですが、
次の日も、その次の日も毎夜同じくすすり泣きの声で目が覚める。

そんな生活が一週間も続き、さすがに精神的に参ってきたAは、
意を決して例のお姉さんに何故毎夜泣いているのか理由を聞いてみることにしました。
しかし返ってきた返事は「私は別に泣いたりなんかしていませんよ?」の一言だけ。

じゃあ一体あのすすり泣きは何?
と疑問符だらけになりながら、その日も就寝しているとやっぱり泣き声は聞こえてくる。
今夜もあのお姉さん泣いてるジャンよ!と跳ね起きてお姉さんの部屋の方向を睨み付けるA。
が、睨み付けて気がついたのだが、よく考えてみたら自分の部屋とお姉さんの部屋の間には
上下に分かれているタイプの押入れがあって、それが部屋の仕切りになっている。

どきりとして耳を澄ませて泣き声の出所を探る。
…コレって押入れの上の段から泣き声が聞こえてくるような…?
その事に気がついたAはパニックに陥り、即座に仲間の家に避難しました。

889 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 01:40:40 ID:izM35C+K0
つづき

翌日、大家にあの部屋はいったいなんなんですか?!
と聞いてみたところ、ああやっぱり出ましたかといった顔で次の事を話してくれました。

以前、あの部屋で若い女性が自殺した事がある。
例の押入れの上の段の梁に自転車のチェーンを巻きつけての首吊り自殺で、
死亡推定時刻は深夜だったそうです。
それ以来、夜になると女性のすすり泣く声が聞こえるようで、
部屋に住人がいつかないんですよねぇ。

こんな話を聞かされて部屋に帰れるはずもなく、
Aはそのまま他所のアパートに引っ越していきました。

その後Aに「これが映画とかだったら押入れを開けてみたりするんだろうけどね」
と言ったところ、じゃあお前なら開けれるんか!と激怒されました。
以上。

890 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 01:48:05 ID:oovJnUEhO
ほんのりじゃない。ほんのりじゃないよ・・・

891 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 06:46:15 ID:NIeyC/3rO
映画だったらって前置きしてるのに、Aのキレっぷりにほんのりw

892 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:18:27 ID:pvtNZC7GO
祖父のお墓参りしたときの話。
祖父は享年60歳だったが、カキピーが好物だった。
当然、お墓参りへ行く途中お供えモノとして買っていった。
普通に後ろの列からきちんとした状態のをね。
お墓についてカキピーを取り出した。

…袋が開いていた。


スレチかな?
読みにくかったらスマソ。

893 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:24:29 ID:GoX8hF3J0
>>888
普通に、隣のお姉さんが毎晩彼氏と仲良くやってたんじゃないの?

894 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 10:59:46 ID:c2za7end0
>>889
いや映画だと開けたら死んじゃうから。
押入れから奇妙な音が→開けてみる→何も(゚∀゚)イナーイ→なーんだと後ろ向く→ぎゃあああああ!!!1

895 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:07:33 ID:QGE1zO9H0
>>893
馬鹿な。
万年女日照りの我等。
幽霊のすすり泣きの声をHの声と聴き間違えこそすれ、
Hの声を幽霊のすすり泣きと勘違いする事などあるわけがない。

896 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:17:50 ID:hi0dTpE90
>>895
だがな。
万年女日照りの我等。
Hの声を幽霊のすすり泣きと勘違いはしないであろうが、
その声が自身の妄念であるかもしれぬことは計りようが無い。

897 :山田悠介「リアル鬼ごっこ」:2006/08/21(月) 16:35:10 ID:m1YK5Iqf0
―西暦3000年
1000年もの歳月は究極の発明品「佐藤探知機ゴーグル」を生み出した。
しかし、それ以外は何も生み出さなかった。

とある国の王、「佐藤」は王である自分以外に佐藤が
大勢(500万人)いることを快く思っていなかった。
そこで全ての佐藤を消し去るためのゲームを考えた。
それが「リアル鬼ごっこ」。毎日23時〜24時の間だけ佐藤たちは国軍扮する鬼に追われ、
逃げ切る事を強要される。捕まれば殺される。その代わり、一週間逃げ切れば何でも願いを叶える。

ルールは以下の通り。
・交通機関は停止される
・乗用車などの利用は禁止
・鬼たちは佐藤探知機ゴーグルにより佐藤の位置を感知、また佐藤を他の姓と区別できる。

かくして、役所で苗字変更を頼むことを思いつかない佐藤500万人の狩りが始まった・・・。

898 :山田悠介ワールド:2006/08/21(月) 16:41:49 ID:m1YK5Iqf0
@ベイビーメール
女の携帯に無差別に変なメールがくる
@ていう添付されてるデータを開くと赤ん坊の泣き声
妊娠する→腹を無理やり突き破って赤ん坊光臨

親指探し
輪になっておどろ・・・じゃなくて皆で輪になって右の人の親指を隠す
目を閉じる→変なアパート→そこで親指探す
数年後やってた奴等全員あぼん生きてた奴が真相を解き明かしていく

パズル
頭の良い高校がジャックされる→教師が捕まる
学校中にパズルを隠す全部見つけたら解放される
パズルの絵は卒業生でその教師に恨みがあった

スイッチを押すとき
山田ワールド炸裂 近年青年犯罪が目立ってきたので一箇所に軟禁させて症状を見るという話
その子供達にスイッチを持たせて死にたくなったらそれ押せば死ねる
その施設で働いてる奴がその子供助ける

ライヴ
これまた近未来未知のウイルスがいぱーい→そのワクチンを持ってる奴達が欲しい人集まれ^^
これから君達にトライアスロンしてもらいます→主人公に友達できた^^
ありえない罠をくぐりぬけゴールまでの到達を目指す青春物語

899 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 16:57:38 ID:6510aiY50
>>898
ぐぐったら詳しく出てた、面白そう(;゚∀゚)=3

900 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 17:34:39 ID:YzviaTth0
そう、山田作品はネタだけ見ると面白そうなんだ
しかし少なくとも「ライヴ」はバトロワの劣化コピー
おそらく他のも大したものじゃないと判断して二度と手をつけないと決めた

てか、スレ違い

901 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 17:41:34 ID:c2za7end0
どうしてこんなのが本として出版されているのかと思うとほんのり怖くなる。

902 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 18:23:33 ID:ZKKxnd9/0
>>900
いや、リア鬼が劣化バトロワでライヴはキングの死のロングウォークあたりじゃないのか?このネタ見る限り。

そして、そんな自費出版ダメ小説でも出すだけ出して売ってしまう出版社にほんのり。

903 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 19:09:16 ID:CpcaEQXu0
リアル鬼ごっこのめちゃくちゃな日本語は一時期ガイドラインスレできてたな
あの日本語の壊れっぷりはほんのり

904 :本当にあった怖い名無し:2006/08/21(月) 22:33:06 ID:HUborrcg0
2歳の娘と阪神梅田駅の公衆トイレ(障害者用)に入った。
便座をおろすときに、バターンと大きな音をさせてしまい、
「ああ、びっくりした」と声を上げたら、「ウン」と答えが返って
きた。低い男性の声で。

娘に確認するわけにはいかず、娘の小用をすませると、
自分の用を足すのも忘れて出た。


905 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 00:16:55 ID:PV2fTPXQ0
>>904
地名モロだしやめようよー怖くて使えなくなっちゃうよー

906 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 00:19:41 ID:v+K0r3K40
>>905
じゃあ安心させてやる。
御堂筋側改札の所なら、壁一つ向こうが男性用だからな、でかい音だと聞こえてたかもな。

907 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 00:56:21 ID:tgo16H+y0
突然でかい音がしたからびっくりしたよ

908 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 05:09:19 ID:mxRuCZKeO
タクシーで人を乗せて、自宅まで乗せたが実は乗せた人がすでに死んでいた。








という、無賃乗車詐欺を繰り返した人がある時、タクシーの中に忘れ物をして、
仕方なくタクシー会社に電話したら、その運転手は二年前に死んでいたという話
。そして、真夜中に死んだ運転手から『忘れ物ですよ』という電話がかかるとい
うオチ。

909 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 05:58:41 ID:lY3ShIaV0
世にも奇妙なであったな。

910 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 06:44:11 ID:/vkhgsSOO
私、塾講師してるんだけど、夏合宿のときの写真に何十というオーブがうつっていて。
変なのは、全部の中に同じ模様があるってこと。
車のホイールみたいな、家紋みたいな。
そんなことってありえるのかなぁ。
あと、合宿には行かなかったのに、合宿の景色(行ったことはないからみたことがないはずが、まったく本物と同じ)と、女をみた。


911 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 06:58:35 ID:3ZU4eMhqO
こないだ台所で洗い物してたら、やたら蚊が飛んでくる。
水場だから湧いてたりして〜なんて言ってたら
食器かごの二重底に溜まったわずかな水にボウフラちゃんがいっぱいいた。
とりあえず熱湯かけてさよならした。

912 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 07:01:01 ID:pd7PgayC0
>>911
リアルすぎて( ゚Д゚)ウヒョー

913 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 07:03:17 ID:8ts5Rp4sQ
幽霊はでないがほんのり怖かった話。
じいちゃん(85歳)がばあちゃん(80歳)を夜な夜な…といってもたまにだが襲(ry

とゆう話を昨日ばあちゃん本人から聞いた(°Д°;)
その都度拒否してるらしいが、元気だなじいちゃんよ……

914 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 07:43:22 ID:I5zQGtAY0
>>910
>あと、合宿には行かなかったのに、合宿の景色
>(行ったことはないからみたことがないはずが、まったく本物と同じ)と、女をみた。

ここがいまいちわからない。
夢で見たってことか?
女ってなに?


915 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 07:52:45 ID:iiOKvHAG0
>>913
朝からもー

916 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 08:06:53 ID:dmchIdn80
ちょっと怖かったので拾ってきました

夜遅く、いい感じに酔いがまわり、疲れた身体を引きずりながら自分のマンションに帰る。
1Fでエレベーターを待っている。だめだ。吐きそうだ。
早く部屋に帰りたい。
チンという機械音を鳴らし、エレベーターが到着した。
中からひとり、黒いコートに身を包んだ男が足早に去っていった。
夏なのにどうしたんだろうと一瞬思ったが、部屋に戻りたい気持ちが勝り、そのまま俺は
エレベーターに乗り込んだ。
なんだか少しアンモニア臭がする。吐きそうだ。
7Fの自分の部屋の階についた。
急いでトイレに駆け込む。少し吐くと気分も落ち着いた。
洗面所で顔を洗っているとチャイムが鳴った。
こんな時間に誰だろうと、外をうかがってみると、ドアの前に警官の服に身を包んだ男が
立っていた。
「なんでしょうかー?」
俺はドア越しに声をかける。
警官は少し抑えた声でこう言った。
「すいません、この近辺で殺人事件がありまして、不審な人物とか見ませんでしたか?」
先ほどのコートの男が一瞬脳裏に浮かんだが、早く寝たかったので知らないと答えた。
警官はそれを聞くと、気をつけてくださいと言い、去っていった。
俺はそのままソファで泥のように眠った。
次の日の朝、テレビをつけるとニュース番組で昨夜の殺人事件を報道していた。
どうやら犯人が捕まったらしい。
「○○市のマンションで起きた殺人事件で、○○容疑者が逮捕されました」
そこに出ていた犯人の顔写真は、俺が昨日ドア越しに見た警官だった。


917 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 08:12:04 ID:lY3ShIaV0
これまた有名な

918 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 08:18:15 ID:uuipSJA70
>>916
えらいメジャーどこを拾ってきたなw

919 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 08:26:45 ID:2376OpTu0
>>916
             / ̄ ̄^ヽ                  / ̄ ̄^ヽ
             l      l       ____        l      l
       _   ,--、l       ノ .     /_ノ  ヽ、_\     丶      l ,--、  _
   ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l     o゚((●)) ((●))゚o     l,,‐---ー彡,  ::`ー'  ::ゝ_,--、
  ,/   :::         i ̄ ̄  | .  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \    |   ̄ ̄i        :::   ヽ,
/           l:::    l:::   ll   |     |r┬-|     |    ll    :::l   :::l         ^ヽ
l   l .   l     !::    |:::   l   |     | |  |     |    l    :::|   ::!   l    l   l
|   l   l     |::    l:    l .  |     | |  |     |   l     ::l  :::|    l   :l   |
|   l .   }    l:::::,r-----   l  \    | |  |    /   l  -----、_::::::l    }   l   |
ヽ  :l::::   ト:;;;;;;;;;/-/__...........  /.        | |  |         ヽ  ...........__ノヽ;;;;;;;ノ  ::::l  /
                           | |  |
                           | |  |
                            `ー'´


920 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 11:59:14 ID:og9UGIJn0
これはひどい

921 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 13:18:23 ID:XVQ0t3HH0
>>916宿題やったの? もう恥ずかしい子ね!

922 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 15:02:07 ID:dmchIdn80
もっと有名な奴拾ってきちゃうぞ

923 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 15:40:41 ID:D/qOmcAr0
おまえらはじめてみたときの感情を思い出せ

924 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 16:35:56 ID:R4EBOo6Y0
あの時き〜みは〜 若か〜った〜

925 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 19:39:45 ID:yhnDd++eO
夜ウンコしたら、昼に食べたゴボウがプカプカ浮いてた。

926 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 19:42:52 ID:jkozYImw0
>>925
俺はとうもろこし、よくある事だな、って何のスレだよw

927 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 21:47:36 ID:TfdtkIA40
ある日、友人の家でお互いぼけーっと漫画を読んでいたら
お互いがお互いに「え?」と言って、お互いを見た
俺は友人に呼ばれた気がしたし、友人は俺に呼ばれた気がした
でも、後から思うとあれは友人の声じゃなかった
友人も俺の声じゃなかったと言っていた

928 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 22:23:03 ID:0MXXw9wI0
それは、どっちかに憑いてるとしか・・・

929 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 22:27:40 ID:QaCbE/030
>>928
両方にt(ry

930 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 22:28:27 ID:bGCWynRt0
20年位昔ボンボンコミックで怖い話が載っていた、その中の話で一つ

昔小学生だった私がとても広い空き地の広場で遊んでいました。他にも子供が五、六人いてサッカーをして遊んでいたのですが
暗くなってきたので皆帰っていき私だけで一人遅くまで遊んでいました。
しかし段々周りが暗くなってきたので帰ろうとした所どこからか小声で声が聞こえてきました。

  さようなら

私はまだ誰か残っているのかなあと周りを見渡したのですが誰もいません・・・・・・
周りが少し暗いといっても誰かいれば必ずわかるはずでした、広場の中央なので人が隠れる場所などありません。
おかしいなあ・・・・・と思ってその日は帰りました。

次の日、今日もサッカーをしようとその空き地に行ったのですがその空き地は
工事をされていました。何でもマンションが建つらしく工事をしているとの事・・・・・・

私は思ったのですがあの声は一体誰の声だったのか・・・・・・・もしかしたらこの空き地が
今まで遊んでくれた最後の子供の私にさようならを言ったのではないのかと・・・・・今ではそう思えてしかたありません・・・・


別に幽霊というわけでもなく何かが出てきたというわけでもない良い話に思えるのだが
この話思い出すとなぜが鳥肌が立つほど薄気味悪い感じがする・・・・俺にとって今までで一番怖い話だ・・・・

931 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 22:55:06 ID:2//RytvTO
ROMってろ

932 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 22:57:27 ID:8xrBfUVSO
最近、抜け毛が増えてきた…

933 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 23:05:10 ID:qz+pgNic0
夏から秋は一時的に抜け毛が増えるよ

934 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 23:22:12 ID:YnR9NWujP
一時的ではない人も居る。

935 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 23:25:03 ID:mQi8L77b0
それは春夏秋冬一時的に抜けてるだけ

936 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 23:32:43 ID:cORgCCYy0
動物?

937 :本当にあった怖い名無し:2006/08/22(火) 23:57:48 ID:YnR9NWujP
人間

938 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 00:16:17 ID:ghiKBn9M0
今から3年位前の話。

当時、初めて買った車(今も現役)に浮かれ、深夜のドライブに一人で出かけた。
小一時間ほど山に向けて走ってたんだけど、いつの間にか某路線の終点まで来てしまい、
そろそろ戻ろうとした。
「帰りは違う道から」なんて思って、地図を片手にのんびりと。

しばらく行くと、道はどんどん狭くなるし、待避所なんかあるような
山道に入ってしまった。
それでも気にせず進んでいると、道端にトタンでできた小屋と信号が現れた。
どうやら工事中らしい。

信号は赤だったので、青になるまで待っていたが、結局対向車が来なかった。
すれ違いもできないような道なので、仕方なく進んで、ふとバックミラーを見ると……

小屋にあったはずの赤色棒が振られていた……。

その後知っている道に出るまで生きた心地がし無かったよ。

939 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 01:10:22 ID:teSMmtQu0
>>938
ヒント:警備員の休憩終了

940 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 01:14:26 ID:nbeVW3Sq0

俺のツレと言うのが所謂、夜中の警備のバイトと言うヤツをやっていて
これはそのツレにまつわる話なんだが…
ある日、ソイツが言うんだよ。
『何かさ、最近、バイト中に鳴き声がするんだよな』
「まあ、近所に猫くらい居るだろ?」
『いや、それがな…ほら、春先によくいるだろ、盛りがついて「あーおあーお」
 って鳴いてるのが…ああいうのが居てな、正直、気持ち悪くてたまらん』
「ああ。それはちょっと気持ち悪いなぁ…まあ、頑張れよ」
その日はそんな感じで終ったんだが、それから数日後…ツレがどうにも浮かない
表情なんで、何かあったのかと聞いてみたんだ。
『前に、猫が居るって話しただろ?』
「猫? ああ、何か気味悪い声で鳴くってヤツか?」
『アレな…猫じゃ無いんだよ。多分…って言うか、間違いなくアレ、人だぜ』
「そうなのか?」
『ああ。昨日な、見回りしてたらやっぱり猫の声がしてな…でも、何か違うんだわ
 なんていうか…前より近づいてきてる感じ? そしたら妙にはっきりと聞こえてきてな
 アレは猫じゃない…人だ』
「うはぁ、それはちょっと気味悪いな…近所にそんなヤツが居るのか」
『違うんだよ』
「違う?」

941 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 01:15:33 ID:nbeVW3Sq0
『その声な…建物の中でしてるんだよ』
「おいおい。入られてるじゃないか、しっかりしろよな警備員?」
『いや、でも普通さ、窓破って入ってきたりすると警報とか鳴るだろ? 鳴らないんだよ
 それに、どこ探しても誰もいないしな…なんかもう、バイト行きたくないわ』
苦笑交じりでそう言うツレに何を言って良いのか分からずに、その日はそれで終ってしまった。
そして、やっぱりそれから数日後。
そろそろ真夜中になろうかと言うときに、ツレから電話があったんだ。
『もしもし、オマエか! これやべぇ、これやべぇぞ!』
「おいおい、どうしたんだよ。今、バイト中だろうが?」
『そうだよ、警備中だよ! っつーか、ヤバイ! ヤバイってこれ!』
ツレはやたらと焦った様子で、やべぇ! やべぇ! を繰り返す。とりあえず落ち着けと
言ってはみたが、そんな事お構い無しにヤツは続ける。
『声、するんだよ! 呼んでるんだよ!』
「呼んでる?」
『俺の名前だよ! 何で俺の名前、知ってるんだよ!? 何で、どんどん近づいてくるんだよ!?』
「おいおい、落ち着けって!」
ツレを落ち着かせようとしながらも、俺も心臓バクバク…何故なら、ぎゃあぎゃあと騒ぐツレの
背後で小さく、微かだがはっきりと「おおん おおん」って感じのうめき声みたいなのが聞こえてたんだ
『こえーよ! どうしたら良いんだよ!? こんな事、俺聞いてないぞ!? どうにかしてくれよ!』
錯乱の極みといった感じのツレの様子に、だけど俺に何も出来るはずもなく、謎のうめき声は確かに
どんどん近づいてきているようで。
『…………』
「?」
いきなり受話器の向こうから、不意に音が消えた。ぴんと張り詰めたような無音が暫く続き、
俺がツレに何か声をかけようとした、その瞬間――
『○○(ツレの名前)』
聞いたことも無いしわがれた声と共に、ツレの名を呼ぶその一言が響き渡り、次の瞬間には
それきり、通話は切れてしまった。後には呆然とするしかない俺が残されるばかり。

後日、ツレはバイトを辞めてしまった。あの時、何が遭ったのかと聞いても、ヤツは曖昧に
言葉を濁してしまう。
一体、ツレはあの時、何を見たのだろうか

942 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 01:50:57 ID:iknjyKCi0
こんな時間に読まされて、ほんのりどころじゃねーよ。


943 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 01:52:32 ID:RYREuf7G0
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・ほんのり違う。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |
   |    ̄ ̄ ̄    |

944 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 02:01:08 ID:teSMmtQu0
確かにコレはほんのりじゃねーな。
つーかそれ程に頼りにしてた筆者に対して
元警備員はなぜ言葉を濁しているのだろう。気になる。

もしかして獲り憑かれてしまってないか・・?

945 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 02:19:42 ID:U0vMut1I0
洒落怖スレに行ってくれよー
超怖ぇじゃねえかよー(((( ;゚д゚)))ガクブル

946 :938:2006/08/23(水) 04:02:48 ID:crySYPa70
もちろん、小屋には誰もいなかったよ。
三方だけ壁があって、道路に面したところは壁が無かったから
中もよく見えたし。
何より、あんなところ夜に警備してたら気ぃ狂うよたぶん。


山側
| ̄ ̄|
|小屋|信号機
             ←○ 俺の車と進行方向

谷側

こんな感じだった。
中の明かりは付いてたけど、たぶん信号機からとってたんだと思う。

947 :ほんのり:2006/08/23(水) 05:32:31 ID:lIrFzkWp0
中学時代の仲良し、Yの家は築六十年の高台に建つ洋館で、一階の突き当りに彼女の自室があり、放課後によく遊びにいったものだが、遅くまで長居したり、「お泊まり」した経験は一度もなかった
途中廊下の中ほどに夏場でも閉められた引き戸があった 増改築を繰り返した館の歴史は聞いていたし、さほど気にとめていなかったのだけど、ある時に戸が開いていて、奥の部屋が見えた
この屋敷にしては狭い部屋で、六畳ほどの応接間 内は暗い赤で飾られていた 大きいだけの安っぽいシャンデリアがぶら下がり、年代もののテーブルとソファー 隅にはデカンターの類が並んだ小さな棚がしつらえてあった
窓には重い、これも赤の更紗が引かれていた 息苦しくて不健康な部屋だった
後ろで私が戸口から中の様子を覗っているのに気付くと、彼女は振り返り、「入ってみる?」とにやにやしながら訊いた
私は首を振り、そのまま彼女の自室へ向かった
その日以来、ずっと閉め切りだった赤い部屋の戸は、ときどき開かれているのを目撃するようになった(もっとも、たいていは閉じられていたのだけど)
一度だけ部屋に入った事がある

948 :ほんのり :2006/08/23(水) 05:34:13 ID:lIrFzkWp0
中学の卒業間際、屋敷には彼女と二人きりだった
飲み物を前にして、ギシギシと音の鳴るくたびれたソファに並んで座っていた 私は一気にコップのジュースを飲み干したので、五分も滞在しなかったに相違ない
高校、大学と進路は別れたが、Yとはそれからも交際は続いた ただ屋敷にお邪魔することは滅多になくなり、大学に入ってからはずいぶんと疎遠になっていた
何気ない会話から、大学の友人RがYの高校時代の同級だったことを知った あの屋敷にも何度か行ったことがあるという
「そうだ、赤い部屋見た?」
「ん?」
「あw ほら、廊下の右側にあるシャンデリアのある応接間よ 真っ赤な内装だから 勝手に私がそう呼んでるだけ」
だが彼女は知らないという
たまたま彼女が行った時は戸が閉め切ってあったのかと思った
「ほら、黄色い木の引き戸があったでしょ? その向こうが応接室になっているのよ」
「ううん 木の戸は知ってるよ でもあれは壁に作り付けの棚の扉なのよ」
一気に顔を曇らせた私に、穏やかな口調で彼女は続けた
「あれは書庫みたいなものかな? 上から下まで本がギッシリ 部屋の戸じゃなかったはずだよ」
わけがわからなかった 簡単な間取り図を描いて二人で確認してみたけど、位置は間違いなさそうだ でも彼女はその場所は棚だという Rが屋敷に行ったのは高校時代、でも私は大学入学後もお邪魔したことがあって、赤い部屋もその時見ていた
だけど私は
「そっかー 間違えたのかな? あそこ広いからわけわかんなくなっちゃって」
と、話を打ち切りにした Rはもちろん納得しなかったはずだけど、にっこりして、この話題を終わらせるのを歓迎したみたいだった
それからしばらくしてRから連絡があった
驚いたことに、彼女はYの屋敷を訪問してきたと言った ほとんど交流の絶えていたYの家に、近くに寄ったという理由で強引に屋敷に上りこんだのだという さらに剛毅なことには、閉まっていた木の扉を(ちょっと見せてね)、相手の返事を待たずに引き開けてきた次第
結果は訊くまでもなかったが、記憶通りの書庫だったとの事 YはRの無作法にも不快な様子を見せず 例のにやにやした笑顔を向けただけだったらしい
訪問の意図も、私との関係も黙って、適当な話をして帰ってきたと告げると、Rは挑むように切り出した
「サア、ドウスル?」


949 :ほんのり :2006/08/23(水) 05:36:04 ID:lIrFzkWp0
「あれ? 今月は旧友が訪ねてくる星回りなのかな?」
そんな嫌味への返答を想定しながら向かったのだが、Yは旧友の突然の来訪をそれ相応に喜び、歓迎してくれた
だが、すぐに私の顔色が変ると、本心から心配してくれたようだった ありがたいことに戸は開かれていた、もし自力で開け放ち、目前に饐えたあの赤い部屋が広がっていたら、その場にしゃがみこむほどの衝撃を受けたことだろう
「どうしたの?」気遣いの言葉に、往時の友情がこみあげてきて、Rとの事、Rと私を重苦しくさせるこの屋敷の謎を彼女に打ち明けたくなったが、どうしても言い出せなかった
私は彼女の元を辞した Yは「また会おうね」と声を掛け、とても優しく私を送り出してくれた 駅までの帰り道、少し涙をこぼしたのを覚えている それきり、Yとは会っていない

翌日Rと話をした
赤い部屋の事を聞いても、Rは驚きも憤慨もしなかった 
「私が行くと本棚、あなたが行くと暗く赤い部屋」Rは寂しそうに笑った
「じゃあ今日これから。。。二人で行こう」Rはそう言った

夕方、私達は連れ立って神戸の駅に降りた
空が赤い
高台の洋館、扉の向こうに赤い部屋と書棚のある屋敷、なによりも懐かしいあの友人の家が、劫火につつまれていた


950 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 05:55:19 ID:rpEVQSA2O
はぁ?

951 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 06:15:06 ID:KH6DHnCH0
>ブァカ者がァアアアア
>ナチスの科学は世界一チイイイ!!
まで読んだ。

952 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 06:31:02 ID:Q2VRrcjF0
>朝ごはんは卵ご飯
>しょうゆを入れすぎてしょっぱかった
まで読んだ。

953 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 07:19:35 ID:0roaPc5p0
そのしょうゆ 大丈夫か?

954 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 07:22:40 ID:nbeVW3Sq0
霊が居るところではよく機械が異常動作をするというが
これもきっと、その類の話かもしれない

友人のアパートには、電話とモニタが一体化したような形のインターホンが
設置してあってなかなかに便利だったりするのだが、これが最近、変な動作
をすると言う。
何でも、インターホンも鳴っていないし受話器も外れていないのに、
いきなり画面に光が灯って、外の様子が見えてしまうそうだ
賑やかし好きな友人は「霊だ霊だ」と騒ぎ立てるが、そこに行き着くのは
流石に時期尚早と言うもの…とりあえずは、常識的に大家なりに連絡を入れて
修理してもらう事を薦めておいた
さて、それから一月ほど経ち、その友人の部屋に遊びに行くと、玄関横の壁に
真新しいインターホンの受信機を見て取れた。
どうやらアレから大家に相談して、ついぞ一週間ほど前に外機も内機も纏めて
新しいものと交換してもらったらしい
それから今日まで、前に言っていたようなおかしな出来事があったかと訊ねると
友人は「まったくない」と嬉しそうに首を横に降った。やはり、機械の故障が
原因だったようだ
まあ、そうそう何でも霊の所為にされてはたまらないと言うものだ
まあ、そんなわけでその日はその部屋に泊まる事になった。夕食を軽く終らせて
適当に酒を飲みながら、あれは夜中の零時を過ぎた辺りだっただろうか、
トイレを済ませて薄暗い廊下に出た俺の視界に、ぼんやりと光るものが飛び込んできた
それは照明と言うには余りにも薄暗く、そもそもあんな位置に照明があるはずがない
あそこにあるのは、そう……



インターホンの内機だ

955 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 07:23:15 ID:nbeVW3Sq0
俺は、胸に渦巻く嫌な予感を抑えながら、ゆっくりと近づく。淡い灰色とも青色
ともつかない光を放つ画面に、誰もいない外の様子がぼんやりと映し出されている
一体、こんな夜中に誰がインターホンを鳴らしたって言うんだ?
いや、そもそもインターホンなんて鳴ったか、聞いたか? 答えは勿論、ノーだ。
あのインターホンの音はそもそもそんなに小さくない。部屋に居ても絶対に聞こえる筈だ
それなら、受話器が外れでもしたのだろうか…ゆっくりと手を伸ばして受話器を握り、
その可能性も直ぐに費えた。受話器はしっかりとフックの上に乗っている
じゃあ、これは何だ。どうしてインターホンの画面に、外の映像が映っているんだ?
誰がここに来たんだ? いいや…それとも、今まだここに何かが居るとでも言うのか?
誰もいない外の映像をじっと見つめながら、俺は受話器を握る腕をほんの少しだけ持ち上げると
間髪入れずにそれを下ろした
ぶつりと言う音と共に、画面は何事もなかったかのように暗転する
俺は無言のままに部屋に戻ると、努めて何もなかったかのように振る舞い、そのまま徹夜をして
朝早くにその部屋を後にした

それ以降、俺はその友人の家には一度も行っていない
今もあの部屋には、姿の見えない何かが毎夜のように訪れているのだろうか

956 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 09:03:16 ID:iknjyKCi0
自作小説は創作板に投下しれ

957 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 09:22:16 ID:3YRVLkAK0
世間では”ちょい○ル”ってのが流行りだそうで、語尾に”ウッキー”って付けて会話してみた。
これがダダすべりですよあなた。

958 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 10:28:25 ID:6CkskryX0
>>957
それは「ちょい」じゃないからだろう。
尻を叩いて、真っ赤にしてればモテるはず

959 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 11:00:58 ID:z/8rIz4v0
怖いというより少し不思議な経験です。

小学校低学年の頃の話なのですが、当時仲の良い三人組で山に行ったんです。
そこで小さな蛇を見つけたんですよ。まだ赤ちゃんのハブでした。
それでこれをみんなで飼おうという事になって、
公園にダンボールを準備してそこに入れて二日間くらい飼ってたんですよね。
だけど、次の日に友人のAがヘビをつまんで遊んでる時に指を噛まれたんです。
どんどん膨れ上がっていったので、すぐ親に連絡して病院に行って事無きを得たのですが
ヘビはAが噛まれた時に放り投げたのでそのままどこかに逃げたんだと思います。

それから数日経った後に、Aの家の前でボール遊びをしている時に、道の脇の溝にボールが入っちゃったんですよね。
Aの家の前は坂だったのですが、ボールが転がってこないので何かにひっかかっているのかなと思って
溝を覗いてみると、超デカいヘビが死んでました。よくテレビで見るような太い胴体をした成人のハブです。

Aの家は山とも離れた普通の住宅地ですし、あんな大きなヘビがAの家の前で死んでいるのは偶然とは思えませんでした。
もしかしたらあの小さなヘビの親だったのかなとも思います。

よくヘビは悪霊だとか神の使いだとか言われるのを聞くので少し怖い?不思議な体験でした。

960 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 12:31:24 ID:KH6DHnCH0
なにも不可思議なことはないような

961 :並谷さん 1/2:2006/08/23(水) 16:17:57 ID:teSMmtQu0
本当にほんのり香しい程なので、暇つぶしにでも読んでちょーだい。

俺の通っていた小学校は山の上にあった。
学校の横には結構な規模の墓地がある。

まぁそんな環境でも、通ってると慣れてしまうわけで。
当時こっくりさんが流行っていたが、
俺と友人数人も御多分に漏れず、やったことがある。

それ自体は実にありがちな、色々と質問して答えて貰ったりして、
最後にはこっくりさんが帰ってくれない、とかだった。
確か「ついていく」とか言われた気がする。
それでみんな怖くなって、終了の手順を踏まずに
我先にと帰ってしまった記憶がある。

で、そのこっくりさんに「あなたは誰ですか?」
と聞いた時の答えについてなのだが
「にたみな」と、訳の分からない言葉が返ってきたのだ。
他の質問には比較的まともに答えてくれてたので
その場の全員が「?」になった。
で、誰かが言い出した。「これ、逆に読むんじゃね?」
「ああ、並谷さんなのかな?」「おお、並谷さん」「並谷さん」
こんな感じ。

962 :並谷さん 2/2:2006/08/23(水) 16:18:28 ID:teSMmtQu0
その後、クラスでは数日間は並谷さんの話題で盛り上がってたりした。
何かあると「お前に並谷さんがついてるんじゃね?」とか
ふざけ合ってたりした。まぁそれらは懐かしい思い出なのだが。

先程、この出来事をふと思い出したんだ。
「懐かしいなぁ、並谷さん」て。
でも、気づいたんだわ。元々の言葉の意味を。
「にたみな」だったって事に。
当時は全く気が付かなかったんだけど、
「似た皆」だったんじゃないのかな、と。
当時の俺達と同じ小学生だったんじゃないかって。

そう思うと帰る事をひたすら拒絶し「ついていく」と言ったあの言葉が
子供特有の純粋さとか寂しさを感じられてちょっと切なくなった。
と同時にほんのり怖くなった。
今もあの時のメンバーの誰かに子供の霊がついたままだったら・・・。

963 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 16:31:46 ID:6CkskryX0
こっくりさんって子供の霊とか呼ぶもんなんだっけ
地域によって違うのかな

964 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 17:42:04 ID:QekA3nzb0
>>963
呼び出す対象は
こっくりさん:狐狗狸(きつねいぬたぬき)
なんじゃないかな?

うちの田舎では
エンジェルさん:天使が来る
とかそんな感じのが流行ってたよw

965 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 17:56:21 ID:teSMmtQu0
結局は、その辺にうろついてる浮遊霊のうち、
参加者の誰かと波長が合う霊がやってくるものだと
個人的には思っている。

966 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 17:59:03 ID:WsOolm0h0
こっくりさんで思い出した。
小学生の時に自宅で友達とこっくりさんをやったとき、
「でもやっぱ誰かが動かしてるんでしょ?」という疑念はあったので、
誰も知らない事を訊ねて、すぐに正誤を確認できる方法を考えた。

・19○○年6月15日は何曜日ですか?
・19○○年12月の第3木曜日は何日ですか?
というもの。もちろん当日から近い日は避ける。

自宅のカレンダーで確認できる範囲でだったけど、
その部屋は2階でカレンダーはなく、1階のリビングに降りないと確認できない。
私がその場で思いついたことなので、友達が何か仕込むこともできない。

結果3、4回やってみて全部正解だった。
あれは未だにわからない。

967 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 18:18:07 ID:3u+FTFoM0
こっくりさんはサヴァンだったのかよ

968 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 22:15:10 ID:U0vMut1I0
頭良いんだな、こっくりさん。

969 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 22:22:39 ID:c80zj+Rh0
ケータイ持ってたんじゃね?

970 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:18:21 ID:ZfxBXYxG0
[カップラーメンは人体に対してこんなにも危険!!!!!!!!!!!!!!!!]

1)ラットによる実験では、ラットをラーメン内に入れると87%の確率で溺死する。
2)カップラーメンを食べた人が将来100年以内に死亡する確率はほぼ100%。
3)凶悪犯がカップラーメンを購入する確率は、同じ犯罪者がアフガニスタン国債を購入する確率よりはるかに高い。
4)カップラーメンを気管に入れると咳嗽反射が起こり、最悪の場合窒息により死に至る。
5)カップラーメンを食べながら自動車を運転した場合、重大な人身事故が発生するおそれがある。
6)健康な成年男子にカップラーメン1個のみを与えて長期間監禁した実験では、被験者の99%が50日以内に死亡した。
7)電化製品をカップラーメン内に入れると、破損するおそれがある。
8)25年間保存されたカップラーメンは有毒である。
9)カップラーメンを作る際に火傷をした人の85%は、カップラーメンがなければ火傷はしなかったと述べている。
10)米国では倒壊したカップラーメンの入ったコンテナの下敷きになって人が死亡した事例が報告されている。

971 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:23:40 ID:tYQf+efI0
> 970
なごみ系w

972 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:23:41 ID:rpPwG56a0
これはまたなつかしい

コピペ厨がここにも来たのか・・・(´・ω・`)

973 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:30:14 ID:K6YwyBPS0
コピペ厨もあと一週間の命か・・・

974 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:32:31 ID:OV6GEqAt0
セミか。

975 :本当にあった怖い名無し:2006/08/23(水) 23:49:46 ID:RTPKpNhI0
もっと、捻れ。

976 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 00:04:18 ID:uPXVZYgi0
ゴムゴムの〜いやなんでもない。

977 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 00:09:57 ID:TrE6FSDS0
精神病患者の怖い話スレで拾ってきた電波文
画像から書き起こしますた改行そのまんまだす(もしかしてスレ違い?

宇都宮線と高崎線の電車に
グリーン車連結
                           グリーン車は,ない 
反対!!                       ほうがいいと
                           思います。
今では,グリーン車が人気がなくなってきています。
最近では,グリーン車を利用するお客さまがへってきています。
グリーン車を利用する人がすくなくなっています。それに,
グリーン車を利用するには,グリーン券が必要となり
ます。グリーン車を利用するのはぜいたくといってい
る人が多くなっています。グリーン車は,今に必要なく
なります。グリーン車を連結しないほうがいいと
思います。今では,グリーン車を利用する人がいなくな
ってきてります。それで,グリーン車を連結することに反対
する人が多くなっています。グリーン車を連結することは
ぜいたくだと思います。グリーン車はぜいたくだと思い
ます。宇都宮線と高崎線の電車にグリーン車は必要
ありません。グリーン車を連結するのはばかばかしい
と思います。グリーン車を連結することは実行しないほう
がいいと思います。グリーン車は特別車両のため,グリーン券を
お買い上げにならないなんて,ばかばかしいと思います。湘南
新宿ライフと宇都宮線と高崎線の電車にグリーン車を連結すること
に反対の人が多くなってきています。グリーン車も,今になくなる時が
きています。今にグリーン車は廃止されます。新しい東海道線と
湘南新宿ラインと宇都宮線と高崎線の電車にグリーフ車は必要ない
と思います。グリーン車は、ないほうがいいと思います。

978 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 00:48:05 ID:hY4OyWBB0
>>977
何このリアル鬼ごっこみたいな駄文。

979 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 01:00:34 ID:rOf1d9r/0
>>977

  [ ゚д゚]y-一~~~~ デフラグガカンリョウシマシタ
 ノ[ ヘ ヘ

!!,,,,,,,,,,,、。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(あいいいい
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいううううおおかかかかかか
ががががががががががががががきききききききくくくくくくくくくくくくげこここここささししししししししすすすすすすす
すすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすすせぜぜぜそそそたたたたたただだだっっっっっっっ
っっててててててててててててててててでででででととととととととととととととととととととととななななななななななな
なななななななななななににににににににににににののののののののののはははははははははははははははは
ばばばばへほほほほまままままままままままままままままままままままままめももららりりりりるるるるるるるるるる
るるるれれれををををををををををををんんんイイググググググググググググググググググググググググススフフ
ララリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリレレンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン違宇宇宇
宇画改海患気起客宮宮宮宮近結結結結結結結券券行行高高高高今今今今今最崎崎崎崎思思思思思思思思
思止時実者車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車車拾宿宿書湘湘上新新新神人人人
人人人精線線線線線線線線線像多多多対対対電電電電電都都都都東道特南南波廃買反反反必必必必病怖
文別用用用用用要要要要利利利利利両連連連連連連連話

980 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 05:35:44 ID:L6Lo7ktl0
>>979


981 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 10:46:32 ID:SCyh9BTa0
グリーフ車って何だ?

982 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 11:42:50 ID:jxgOpSqxO
未来の乗り物ですよ

983 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 12:12:51 ID:euB246gO0
>977
この患者さん、鉄ちゃんなのか。

984 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 13:20:07 ID:G1zPdXTP0
警備員の話が出たので私も一言

元彼は警備員をやっていました。
別れてしばらくしてから元彼と一緒にデートしたときにきいた話です。
ホテルの警備担当だったとき、夜の見回りで空中に浮かぶ幽霊を発見したそうです。
「あれ!?あんなとこに人が?」と、立ち止まり思わず見ていると、その幽霊は
ス〜ッと消えてしまったそうです。(ちなみに幽霊は中年の男性だったらしい)
「幽霊は半透明で向こう側が透き通って見えたんだけど、幽霊が見えてるときは
それほど怖くなかったんだ。姿がス〜ッと消えてから物凄い恐怖を感じたし、鳥肌が立ったよ」と
苦笑いしながら話してくれました。



985 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 15:14:26 ID:L6Lo7ktl0
>別れてしばらくしてから元彼と一緒にデートしたときに
どういうこと?

986 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 15:19:33 ID:SgsNCBdw0
>>985
その言葉のままじゃないの?

「別れた元彼とデートした」
それだけのことじゃない。

なんで元彼とデートしたのか?とかは知らんよ。
そんなとこ食いついても意味無いじゃん。

987 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:05:30 ID:BnB1Ecsn0
20年前に家出した猫が帰ってきた。
まあ、他猫の空似だろうけど・・・。

988 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:22:00 ID:4W/M5MfW0
つ[生まれ変わり]

989 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:28:05 ID:MmkTXbA50
つ[毛皮チェンジ]

990 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:37:33 ID:cYrBdtNS0
つ[妖怪化]

991 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:42:33 ID:TrE6FSDS0
つ[元の猫の皮をかぶったAKUMA]

992 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:44:42 ID:0PxrZxTy0
一昨日:タンスの角に足の小指をぶつけて出血
昨日:左折して来た大型トラックを避けようとして溝にハマリこける
   その際コンクリの角に頭を強打し流血
今日:明らかにスピードオーバーで信号無視の黄色のランエボに当て逃げされる
   こけた際に変なこけ方をしたのか左腕を骨折
つい先程:病院から会社に直行し療養の為に有給休暇を十日間もらい早退
     帰り際に同僚に塩を撒かれて合掌される



明日はどうなるんだろうね?

993 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:56:08 ID:/+PAy11y0
明日:朝、冷たくなった992を家族が発見

994 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 16:56:54 ID:3UkcUrdR0
1週間に2回くらい、非通知で携帯がなる。
でも、ワンギリ。
何がしたいねん・・・。
で、それがもう1年くらい続いてて
今日、初めて電話に出れた。
そしたら、低い男の人の声で「出んなや」

ほんなら、かけてこないでよ・・



995 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:06:03 ID:TrE6FSDS0
今さっきあった電話

女性下着メーカーの○○ですが・・・・・奥様は・・・・・?




漏れ一人暮らしの♂なんですけど

996 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:10:51 ID:f0mXfD7J0
電話での販売案内ってすべての番号に掛けてそのセリフ言うんだよ。
「どちらにおかけですか?」って聞き返すとシドロモドロになって面白いぞ。

997 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:19:03 ID:ZwCJJS4A0
>>966
やり方は忘れたけど
片手である日付の曜日を知る方法があったと思う
小学校の頃に先生にきいた気がするけど・・・

998 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:22:42 ID:ZwCJJS4A0
昔借りた消費者金融から勧誘があって
そう言えば欲しい物があるんです
と美味しい客と見せかけて
欲しい物は油田なんです
とからかった話を思い出した

999 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:25:11 ID:yAZfNlXkO
999

1000 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 17:27:53 ID:xLTIp0Gb0
1000!

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

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        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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