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ほんのりと怖い話スレ その33

1 :本当にあった怖い名無し:2006/08/24(木) 19:35:18 ID:tpHzs45a0
実体験に基づく話が多く、意外と“シャレにならない”より怖い話もあったり・・・
ガイシュツ・都市伝説、何でもOK!
ほんのりマターリヒヤーリと……

前スレ
ほんのりと怖い話スレ その32
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154061843/l50


過去ログ倉庫
http://www.geocities.jp/g6thh
過去スレは >>2-

◆お願いです◆ 最重要事項
長文を何回かに分けて投稿する場合は、メモ帳などに全部書いてから一気に投稿して下さい。
携帯からの方もそれなりに配慮をお願いします。

それではあなたのお話を聞かせてくださいませ…


758 :A:2006/09/19(火) 05:50:17 ID:brGbj3uo0
その他にも色々と懐かしい物が出てきて、当初の目的を忘れて私は物置を物色し始めました。
物置の小さな裸電球の下であれこれと探っているうちに、古びた木箱を見つけました。
それは相当奥まった場所に置いてあったため、厚い埃を被って、蜘蛛の巣まみれでした。
大きさは大体一辺30cmくらいでした。蓋の部分を少し横にずらしから開けるように細工がしてありました。
道具箱か何かかと思いましたが、持ち上げてみると軽く、振ってみても音はしません。
呪物として用いられる箱の話は知っていたので、もしかしたら良くない物が入っているかも知れない。
そういう恐れはありましたが、見たところその箱にお札や封印は張られていませんでしたし、危険な感じもしませんでした。

少し逡巡した後、私はその箱を開けました。

759 :B:2006/09/19(火) 05:50:54 ID:brGbj3uo0
中に入っていたのは、綺麗な毬でした。
絹か何かで作ってあるのか、手触りはすべすべと心地よく、夏場の熱気など知らないといわんばかりにひんやりとしていました。
椿を模したと思われる柄が赤を基調に編まれており、見た目もとても美しいものでした。
にも拘らず、私は恐怖と後悔に襲われていました。
理由は分かりません。
ただその毬を箱から出した瞬間、「触らなきゃよかった。」「どうしよう。」「怖い。」
それだけが頭を占めていました。
「ごめんなさい。」「ごめんなさい。」「ごめんなさい・・・。」
気付けば、何故か私は謝罪を繰り返していました。

760 :C:2006/09/19(火) 05:54:24 ID:brGbj3uo0
震える手で毬を箱に戻し、元あった場所に押し込んで、物置から逃げ出しました。
家に入ると、やっと現実に戻ってきた気がして、へたへたとその場に腰を下ろしました。
冷や汗で全身はぐっしょりと濡れ、Tシャツが気持ち悪く張り付いています。
「あんた、どうしたの?」
突然声をかけられ飛び上がらんばかりに驚き、声の主を確かめると、母でした。
怪訝そうに私を見ています。
「風呂の蛍光灯、切れてて・・・物置に、取りに行ってた。無かったけど・・・。」
「・・・・・・いちいち取りに行くの面倒だから、私の部屋のクローゼットに入っているわよ。」
「それ、先に言ってよ。」
「それじゃ、まず聞きなさいよ。私はエスパーじゃないんだから、あんたが何探してるかなんか分かるもんですか。」
それもそうだ、と頷きながら、私は居間に向かいました。
母と話したお陰で、大分落ち着きましたが、一人で風呂に入る気にはなれず、明るいところにいたかったのです。
たかだか毬一つで何を馬鹿な、と思うでしょうが、私は毬に恐怖と罪悪感を感じていました。

761 :D:2006/09/19(火) 05:55:39 ID:brGbj3uo0
居間には父がいました。
いつものように晩酌をしながら、笑いもしないでバラエティー番組を観ていました。
ちっとも楽しそうには見えませんが、本人曰く「楽しんでいる」そうです。
私は父の横に投げ遣りに腰を下ろし、一つ息を吐きました。
「もらうね。」
父に一声かけ、酒とおつまみに手を伸ばしました。
あまり欲しくも無かったのですが、何かしていなければ落ち着かなかったのです。
ポリポリと柿ピーを食べながら、酒を注ごうと徳利に手を伸ばしたとき、
父が私をじっと見ていることに気がつきました。
バラエティー番組を観ている時と同じ、無表情で。
「えっと・・・・・・食べちゃダメだった?」
無言のプレッシャーに負け、私は尋ねました。

「触ったのか?」
父は私の質問に答えず、聞いてきました。
毬のことだ。すぐに分かりました。
何故父が。頭が混乱して、私は何も言えませんでした。
「触ったのか?」
もう一度同じ質問をされ、私は力なく頷きました。
罪悪感や恐怖、後悔、色々な感情がごちゃ混ぜになって、涙が溢れそうでした。
「そうか。」
父は短くそう言い、クイッと酒を呷りました。
そして、ふぅっと強く息を吐き、話してくれました。

762 :E:2006/09/19(火) 05:56:32 ID:brGbj3uo0
「あの毬はな、俺のお祖母さん、つまりお前の曾祖母さんのものだ。どういうものであるかは俺も知らない。
 ある時、曾祖母さんが山に行って数日戻ってこなかった事があったらしい。探しても見つからずに、諦めかけた頃にふらっとあの毬を持って帰ってきたそうだ。
 何処に行っていたのか尋ねても『分からない』、毬に関しては『貰った』の一点張りだったらしい。
 見たなら分かるだろうが、相当いい物だ。貧しい時代にほいほいくれるわけが無いと曽祖父さんが問い詰めたそうだが、結局分からずじまいだ。」

「まぁ、綺麗な毬だからな。最初は渋ってた曽祖父さんもそのうち気に入って、結局捨てたりせずに持っていることにしたそうだ。
 家族には娘もいたんだが、曾祖母さんは決してその毬で遊びには使わせずに大切に奥の床の間に飾っていたらしい。」

「でも、奥の間で毬をつく音がするだとか、毬で遊ぶ子供の姿を見たとか、良くない話が出てきてな。
 曽祖父さんが厳重に封して蔵に仕舞ったらしい。毬を持ってきてから、曾祖母さんが体調を崩して臥せったって話もあるから、気味が悪かったんだろうな。」

「毬を仕舞ってからしばらくして、曾祖母さんが亡くなった。
 その後も悪いことが立て続けに起こって、あっという間に家は没落したらしい。
 まぁ、元々傾きかけていて、一時は持ち直したそうだがそれも力及ばず、今となっては一般家庭だ。
 ただ、曽祖父さんの言いつけを守って、あの毬は代々長男が管理しているんだ。」

私は父が語る話を黙って聞いていました。
蛙の声も、また流れ出した汗も気になりませんでした。
父は話を続けます。

「お祖父さんがそれを受け継いだ時、姉さん、つまり叔母さんがあの毬を見つけて触ったらしい。
 その時も今のお前と同じように怯えて『怒られた』『ごめんなさい』ってうわ言みたいに泣きながら繰り返してたよ。
 どうやら長男以外の人間が触ると、毬が怒るらしいな。
 結局、叔母さんも数日後にはケロッとしてたから、お前も大丈夫だ。安心しろ。」

そう言って、父はやっとニコッと笑いました。
その笑顔を見て、私は詰まっていた息をようやく吐き出すことでき、緊張で固まった身体をゆるゆるとほぐしました。

結局、毬についてはそれ以上聞けないまま、その日は就寝しました。

763 :F:2006/09/19(火) 05:59:34 ID:brGbj3uo0
あれから数年、私はどうしても毬のことが頭から離れずに色々と調べてみました。
呪物に関することをはじめとして、民話や伝説まで。
調べを進めていくうちにきっとこういうことかな、という仮説が出来上がり、
去年の帰省の時に確かめる意味を込めて、父に言いました。
何気なく、注意しなければ分からないような小さい声で、

「マヨヒガ」

この一言だけです。
父はニヤリと笑い、同じように一言、私に返しました。

「ワラシサマ」

どうやら、父は私と同じように毬について調べ、私と同じ結論に行き着いたようです。


---------------------------------------------------------------------------------

想像以上に長くなってしまいました。
拙文で読み辛い箇所もあると思いますが、ご容赦ください。

764 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 06:41:48 ID:L23wKPsr0
結局呪いの鞠だったのか?
効用がいまいちわからん

765 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 07:19:41 ID:anQcOTQF0
>>763
仮説の内容は?
「マヨヒガ」「ワラシサマ」の意味は?

766 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 07:23:56 ID:cqx7qvZUO
無駄に長い割にはクスリとも笑えねぇよ

767 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 07:26:35 ID:L23wKPsr0
うしおととら嫁

768 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 07:27:21 ID:VYrm2PUvO
マヨヒガって、うしおととらにでてきたやつ?
一つだけお土産もらえるっていう

769 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 07:32:42 ID:bDCnOouRO
>>765
遠野の座敷わらしの事だっぺ。

770 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 08:21:11 ID:RvwC16mb0
>>763
乙です。怖くはないけどなんかイイな、面白かった。
不思議だけど悪いものではないみたいでよかったね。
お父さんカコイイ。w



771 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:06:36 ID:EdWsWTr00
「迷い家」
山の中、こんなところになぜ!?って程、違和感ばりばりのお屋敷にいきあたる。
囲炉裏に火が焚かれてたり、食事の準備ができていたりするが
なぜか人の姿はない。

その家にあるものを持って帰ると不思議な現象にあうとか、報いを受けるとか
ケースはいろいろ。
また、何も手をつけずに帰ったところ、胸ポケットにきれいな紙人形が入っていたなど
逆におみやげを持たされることもあるようだ。

772 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:27:39 ID:Gw8UtB3HO
>>135

773 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:40:03 ID:3HxfFlfKO
家の中のものは飲み食いしちゃ駄目なんだよね。

774 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 09:44:44 ID:sDNjPCqwO
>>773
O-157がウヨウヨついているらしいな

775 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 10:06:51 ID:90JB7sip0
水も飲まないほうが良いのかな?
布団も借りてはダメ?

776 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:11:03 ID:xVgau4Pd0
古事記だっけ? 地獄のメシを食べたら現世に戻れなくなったというくだりが
あったと思うんだが、オカルト的な存在と食事をとるというのは
特別な意味があるらしい。

777 :763:2006/09/19(火) 12:31:05 ID:CAX1Uyto0
レスが遅れてしまい、申し訳ありません。

>>764
父の話を信じるならば、呪う類のものではないようです。
ただ、毬の望まない人間が触れると、怒り出す。
毬に関してはそれ以外は分かりませんでした。

>>765
「マヨヒガ」に関しては>>771さんの仰る通りです。
「ワラシサマ」は>>769さんのご推察どおり、座敷わらしのことではないかと思います。
私の仮説ですが、曾祖母は山に行った際、マヨヒガに入ったと考えています。
曾祖母が選んだのか、帰りに持たされたのかは分かりませんが、毬はそこで手に入れたのではないかと。
おそらく毬自体には人をどうこうする力はなく、
座敷わらしをその家に留める役割を果たすものではないでしょうか。
毬を触った私を叱ったのも、毬自身ではなくワラシサマだと考えています。
以上が伝説や遠野物語を調べて、私が辿り着いた推測です。

778 :763:2006/09/19(火) 12:40:35 ID:CAX1Uyto0
>>766
拙文、まことに申し訳ありません。

>>769,>>771
簡潔で的確なご説明、ありがとうございます。

>>770
ありがとうございます。私もあの時は父がやたら格好良く見えました。
普段はそら豆を詰まらせて死にかけるような父ですが・・・。

>>773,>>775
異界の食物を食べると言うことは、その異界の住人になるということを表すのだそうです。
>>776さんの仰る黄泉戸喫の話がその最たる例です。
布団に関しては分かりませんが、異界で生活するという以上、
何かしらの影響はあるのではないでしょうか。

779 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 12:53:39 ID:WuZd7YPIO
実に興味深い話だったし文も読みやすかったです
不思議な毬の或る家だけど他には奇怪なことなど無いのでしょうか?

780 :763:2006/09/19(火) 13:12:33 ID:CAX1Uyto0
>>779
ありがとうございます。
他に奇怪なことは思い返せばいくつかあります。
仕舞っていたはずの日本人形が階段の真ん中に現れたり、
壊したはずの物が次の日には直っていたり、
子供の頃に、兄が夜毎起きては誰かと喋っていたり、と。

こうして毬の出来事があってからだと、
ワラシサマと結び付けてしまいそうですが、
毬とは関係のない別件として考えたいです。
20年近く暮らしてきた我が家に、そんな異界の残滓が転がっていたことが個人的にかなり怖く、
これ以上の付随は結構です、というのが正直なところです。

781 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:07:02 ID:P3VLJ47AO
親父さんの話を一言一句覚えてるような書き方しないで
要約して書いてたらもう少し騙されてもよかったかな

782 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:20:37 ID:2pqiFx7Q0
>>756
ここはそんな「ほんのり」を書くスレですよ。読みやすかったです、GJ!でした。
他にもありましたらよろしく

>>757-763
ちょっと不思議な話ですね。
面白かったですよ、またお願いします。

783 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:23:21 ID:XIgp1HJYO
http://pr4.cgiboy.com/S/6494418/ ヲタキメェww

784 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 14:59:37 ID:vWlAoE9J0
アナルセックスに興味があったので彼女を拝み倒して
無茶をしないという条件で許してもらった

俺の計画ではこの3連休でゆっくりほぐし今週末に彼女の二つ目の処女を頂こうと思っていました。

一日目の連休初日の夜、時間をかけてアナルをほぐす事からはじめた。
ローションを買ってきてゆっくりと擦る様に彼女のアナルのしわを
ほぐしていく。最初の一日はまだ違和感があるらしくクリトリスをいじりながら
ゆっくりとほぐす。2時間くらいでローションと愛液で彼女のアナルはもうどろどろだった。

クパっとひろげるとアナルがしまりきらず、小さなOリングのような状態だった。
彼女はもうあえぎ疲れたのか、ぐったりしていてアナルを指で広げられるという
羞恥をともなう行為にも弱弱しくイヤァというくらいだった。

俺は悪戯心と助平心で彼女のアナルを広げて中を覗き込んでみた。

…?。  !!!

彼女のしわの伸びきったアナルの小さな穴から 覗 き 返 さ れ た !

俺は裏返った大声を上げて飛びのいて彼女も俺の声にびびったらしく

何々??という顔で俺を見ている。

寄生虫かと思ったけど、あれは(人かどうかわからないけど)哺乳類の瞳を持つ目だったと思う

それ以来彼女のアナルには指一本触れていません。

ほんのり怖かった3連休の初日の夜でした。

785 : ◆r7Y88Tobf2 :2006/09/19(火) 15:02:41 ID:+N8ZgQBIO
あれは大学進学のために、とある地方都市へと引っ越してきたばかりの頃でした。
一人暮らしにも慣れてきた夜のことです。

ふと目を覚ますと部屋の中に何者かの気配がするのです。
驚いて飛び起きようとしたのですが体が自由に動きません。。
怖くなった私は心の中でお経を唱え始めました。
『南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・・』
すると耳元で人の声が聞こえたんです。
「そんなもの効かないよ・・・」

私は宗教を信じていませんが、ただ怖かったんです。
私は思いつく限りのお経を唱えました
『南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経・・・・・』
『アーメン、アーメン・・・』
それでも、また聞こえてきたんです。
「そんなもの効かないよ・・・」

私はどうしていいのかパニックになりました。
『寿限無寿限無、五却のすり切れ、海砂利水魚の水行末・・・・・』
そう心の中で唱えた時でした。
断末魔のような叫びを残して気配が消えたのです。
体も自由に動くようになりました。

あとで分かった事なのですが、その部屋には落語家志望の人が住んでいたらしいんです。
しかし、どうしても覚えられない落語がありノイローゼになり自殺したそうです。

786 : ◆r7Y88Tobf2 :2006/09/19(火) 15:07:18 ID:+N8ZgQBIO
スマソ、誤爆(;´д`)

787 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 16:28:41 ID:c8e3ar5r0
>>785
ワロタw

788 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:14:02 ID:/S4W5Trq0
無茶をしないという条件で許してもらった。

絶対、無茶をする。止めてくれと言っても、ガンガン行きそうよな。
つーか、下手すりゃ、裂傷出来るし、中身出さんと、ゴム着けても、
男が病院行く羽目になる可能性も有るし、其処までしたいもんかねぇ・・・
あんまし、気持ち良いモンでもないよ。正直な所。

789 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 20:52:50 ID:9BrQAo500
アナルセックスの是非は、この際どうでもいいんじゃないか?w

790 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 21:56:44 ID:XvfCiIvg0
しょせんウンコの穴だしねぇ

791 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 22:00:29 ID:C6rfCesS0
>>790
×しょせんウンコの穴だしねぇ
○しょせんウンコが出る穴だしねぇ

792 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 23:04:40 ID:WISEXa640
細かいなあ
尻の穴の小さいやつだアッー!

793 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 00:46:43 ID:HTleFx6vO
素晴らしいIDですね

794 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 01:08:12 ID:imNyGfRK0
神IDキター!

795 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 03:07:04 ID:9dEkvJ5I0
キター!の次に来た俺様は2時間後ですかそうですか。

796 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 03:43:29 ID:P3MGnbHtO
良スレage

797 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 04:55:13 ID:1XJqCE68O
>>400

798 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 07:04:38 ID:ZXtJE9iW0
昨年の夏、本家で親父と叔母(親父の妹)と俺で我が家系の昔話をしていた。
どうやら自分も知らない遠縁の家で、異形ばかり生まれるトコがあったらしい。
亡くなったばあさんが、当時それを悲観して「なしてあんたなバゲモノばり生まれるべなぁ・・」とため息ついていたそうだ。
親父の言葉が妙に恐かった。「血が合わねえっつー事あるからな・・・・」
あるんですかね・・・。

799 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 08:37:38 ID:v5mTq9VO0
交通手段の発達していない時代だと
100キロ離れただけで、まず庶民同士の結婚の可能性は激減しちゃうからね

血が濃くなりすぎたのかも知れないね

800 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 08:56:58 ID:CgSb2l/oO
>>798
異形とは違うが昔はO×Bの夫婦間に生まれる子の中に
ごくまれに生まれてすぐ血液の全入れ換えをしないと
死んでしまう例があったと聞いた

ガセかもしれないけど血って大事だなと思ったよ

801 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 09:10:09 ID:WVrPywD10
>>800
それってRh(-)の母親がRh(+)の子供を産んだ時の話じゃないのかな?

ttp://www.hyogo.med.or.jp/hac/advice86.html

確かに血液型なんてわからない昔だと、最悪、「第2子以降はみんな
産まれてすぐ死んでしまう呪われた家系」ってことになっちゃっただろうな…

802 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 13:10:01 ID:SZg44RQw0
ほんのり〜の過去ログにあった話↓
『パチンコに出かけた男、パチンコをしているとどこからか女の声がする。
「帰れ…」と言ってるのだと気付いて気味が悪くなり早々に帰宅した。
すると、その数時間後にパチンコにトラックが突っ込んだ。
男があのままパチンコを続けていたら死んでいたかも…
あの女の声は助けてくれたのだろうか』
って話を探してる。
ほんのり〜の過去ログで読んだけど見つからない。(これは絶対記憶違いじゃない)
これの続きを聞いたことあるんで過去ログから引用して投下しようと思ったんだけど。
誰か知らない?

803 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 14:37:51 ID:Iaxrsk3p0
>>802
なんか自分も読んだ記憶がある
でも思い出せん

804 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 15:37:05 ID:eBT72pLZ0
ttp://www.geocities.jp/g6thh/1.htmlの597かな?

805 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:16:10 ID:f7KMi2UG0
>>802
それを探してどうしようと言うの!!

806 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:38:09 ID:7g9HMG4p0
>>805はなんですごい剣幕で怒ってんの?

807 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 16:47:14 ID:CLykOxtk0
あの日で精神的に不安定とか?

808 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:38:51 ID:l3XXh2sG0
>>805
その話の後日談を聞いたから引用つけて投下したいんだって。

809 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:47:47 ID:SZg44RQw0
そうそう、これだ。
ありがと>>804
気になって仕方なかった。

597 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/06/06(水) 22:08
ある夜、1人男性(妻子持ち)がパチンコをやってると、何処からか「キャー」という女の悲鳴が聞こえてきた。
しかし、周りを見渡しても悲鳴を上げたらしい女性の姿は無く、他の人達もまるで気にしていないみたいなので、その日は空耳かと思った。
だが、その後もたびたび悲鳴が聞こえてくるので、従業員や顔見知りの客にたずねたが、誰も悲鳴など聞いていないと言う。
ところが、1人の常連客にこの事を話すと、「以前、ある母親が家に子供を置いてパチンコをやってたら家が火事になって子供が焼死し、
その後母親も自殺したという事件があった」と言い、他に思い当たるような事件や事故は起きていない為、
「その悲鳴を上げているのは自殺した母親の幽霊ではないか?」と言ってきた。
それを聞いた男は怖くなったが、それでもこの店は結構稼げるので、通い続けた。
そんなある日の事、いつもの悲鳴ではなく、「早く帰りなさい!」という女の声が聞こえた。
彼は子供を焼死させた母親の話を思いだし、もしや妻や子供の身に何かあったのでは!?と思い、すぐさま家に駆け戻った。
しかし、家では何事も無く、妻は呑気にテレビを見ているし、子供はスヤスヤと寝ていた。
あれは何かの聞き間違いか?と思った彼だが、翌日、パチンコ店へ行くと、
昨夜、彼が去った直後に酔っ払い運転のトラックが店に突っ込んだらしく、ちょうど彼がいたあたりの台が大破していた。
もしあのままパチンコを続けていたら、良くても大怪我していたか、下手したら死んでいたに違いない。
あの声の女性は彼の命を救ったのだった。




810 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:49:40 ID:SZg44RQw0
で、ここからが俺の聞いた続きの話。

男はしばらく控えていたそのパチンコ店を訪れた。
店内は改装され、トラックが突っ込んだ場所も綺麗になっている。
そのまま台を選び座る、なんだか調子がいい。
少し覗くだけだったはずなのに男は没頭し打ち続けた。
どれくらい経ったか、微かな声が聞こえることに気付く。
耳を澄ませるとあの女性の声だと分かった。
ただ、前のような悲鳴や忠告とは違う沈んだ声音。
「…助けて」
背筋がぞくりと唸った。
その一言だけではっきりと理解した。
女性の声は見返りを求めているのだ。
確かに彼女のおかげで危機を回避できた。
礼は返さねばならない。
「助けて」
今度は耳元で囁くよう聞こえた。
男は急いでパチンコ店を出て、それからは二度と行っていないという。


引っ張ったわりにはたいしたことないか…すまん
成仏させて欲しいならまだしも、寂しいから一緒に居て欲しいとか
頼まれたら嫌だなぁとこれ聞いた当時思ったよ

811 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 18:56:24 ID:l3XXh2sG0
>>805
その話の後日談を聞いたから引用つけて投下したいんだって。

812 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 21:51:17 ID:cZWJgR+w0
>>781
良い性格してるなw

813 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:36:43 ID:qf/9y6Cq0
友人の話。

私の友人は飛蚊症に悩まされています。
いくつかの病院で検査を受けたのですが、
網膜にも脳にも異常はなく、原因は不明だったそうです。
大学に入ってからは比較的落ち着いていたのですが、
高校の時は酷く、頻繁に黒点や雲のようなものが視界に現れていたそうです。

そんな高校生のある日、文化祭の準備で遅くなった彼女は、暗い道を帰るのが怖く、
明るい繁華街を通って家路につきました。
繁華街を通り過ぎ、角を一つ曲がった所で、彼女の視界が薄い雲に覆われました。
曇った視界のままで歩くのは気持ちのいいものではないので、
その場でしばらく立ち止まり、視界が晴れるのを待つことにしたそうです。

814 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:37:30 ID:qf/9y6Cq0
時間にして5分ほど。視界を覆う薄雲は一向に晴れません。
これ以上時間を潰すのも嫌になり、彼女はまた歩みを始めました。
「あのぅ・・・・・・。」
遠慮がちにかけられた声に驚いて振り向くと、
そこには中年の女性が所在無げに立っていました。
女性はじぃっと彼女のことを凝視しています。
「・・・あなた、目に何か変なこと起こっていない?」
その女性は唐突に彼女に尋ねてきました。
女性の後ろには誰もいない手相占いの台があり、どうやらその女性は占い師のようです。
何で分かるんだろう・・・・・・。訝しみながらも彼女は素直に頷きました。
自分の飛蚊症に関して、何か分かるのなら教えて欲しい。
そんな藁にもすがる気持ちだったそうです。
占い師の女性は、ほぅっと一つ息を吐き、言いました。
「やっぱり。さっき、あなたが立ち止まってる時ね、
後ろからお婆さんが両手であなたの目を塞いでいるのが見えたんです。」
信じるかどうかはあなたが決めていいですけどね、と占い師は続けました。
もちろん彼女は誰かに両目を塞がれた感覚はありませんでした。
しかし、彼女は占い師のいうことを信じました。
というのも、彼女は子供の頃からそういうものが「見える」人間だったからです。
彼女は占い師にもっと詳しく教えてくれるように頼みました。
「私はただその光景が見えただけで、それが良いものか悪いものかの見当も付かないの。
 知りたいのなら、然るべき所に行って相談しなさい。」
占い師が教えてくれたことはそれだけだったそうです。

815 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:38:57 ID:qf/9y6Cq0
何故、自分を守ってくれるはずの守護霊が目を塞ぐのか。
私はそのせいで迷惑している。
すぐにそんなことは止めさせて欲しい。
彼女は怒りながらその霊能者に詰め寄ったそうです。
霊能者は彼女の憤りをなだめつつ、真剣な顔をしてこう返したそうです。

「止めさせるように言ってもいいんだがねぇ・・・・・・。そのお婆さんが目を覆ってくれなきゃ、
あんた、俺より幽霊見ちまうぞ。」


「幽霊ってさ、結構グロいのもいるのよ。事故死した姿のままとかね。
 あれをしょっちゅう見るのと比べりゃ、視界が少しままならないくらい、仕方がないよね。」

話を聞き終えた後、諦めたように笑いながら、彼女はそう言っていました。

816 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:42:09 ID:qf/9y6Cq0
一つ段落を飛ばしてしまいました。
>>814>>815の間に以下の文章が入ります。


次の日曜日、彼女は神社に行き、宮司にこれまでの経緯を話しました。
宮司は話を黙って最後まで聞いた後、一人の男性を連れてきました。
その男性は霊能者だと紹介されました。
宮司曰く、自分にはそういう力がないので、この人に代わりに見てもらうのだそうです。
彼はしばらく彼女を凝視した後、ポツリ、と言いました。
「そのお婆さんはなぁ、あんたの守護霊だ。」

817 :本当にあった怖い名無し:2006/09/20(水) 23:55:15 ID:7B37U3ntO
出典は書かなくて良いのか?

818 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:06:45 ID:j1f/0JZs0
>>817
出展あるんですか?
私は友人から聞いた話を思い出してながら書いたんですが・・・。

819 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:19:55 ID:P5YoWfEW0
その占い師さんがいい人だねー
自分には分からない・できないことをちゃんと伝えて、できる範囲でアドバイスをあげてさ

820 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:58:49 ID:5OtF/HnXO
>>819
欽ちゃん乙

821 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 01:09:53 ID:ZbUuKZ630
>>810
その後日談が知りたい…

822 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 01:34:07 ID:+CfupvGIO
>>818

どこかで読んだと思って探したら、有りました。

怪談奇談 恐怖の百物語
というメルマガの2002年12月29日号です。


こっちの方がコンパクトな話になっているので、
伝聞で広まったのかもしれませんね。
あるいは、ご友人が本人かも。

823 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 11:28:24 ID:SaApBSVd0
>>784
父さん!!そんな所で何してるんですか!!?
は・・・はやく風呂に・・・

824 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 12:32:45 ID:/wz2GHOF0
>>823
鬼太郎乙

825 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 12:42:29 ID:sOIo2RJK0
シティーボーイズ乙

826 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 13:59:16 ID:njnRZhOB0
PINK板より転載です。

えっちな21禁さん :2006/09/21(木) 10:53:59 ID:G8ilHZWz0
かなり昔、中学生の頃なんだが。

台風が来る夜、ツレと学校に忍び込んだらいつのまにか施錠されて出れなくなった。
他にクラスの女子4人も閉じ込められた。
担任に電話して助け求めたんだけど酔ってて相手してくれず、
仕方無しに誰も居ない学校で一晩明かすことになった。
することもなくて体育館でボーっとしてると、女子の誰かがラジカセで音楽を流し、
女子共4人が体育館の舞台で踊りながらストリップ始めた。
それ見てたら楽しそうなので俺とツレの♂2人も一緒になって踊った。
俺とツレはパンツ一丁、女子共はブラとパンツで何かわけわからんけど踊った。

その勢いで外に出て騒いでたら徐々に雨が強くなってきて、
ビショ濡れになりながら全員残りの布切れ全部脱いで放り投げた。
「もしも明日が」を大声で歌いながら、その大雨が過ぎ去るまでさらに騒いだ。

そして次の朝、ツレが教室の窓から飛び降りて死んだ。


827 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 14:40:13 ID:SaApBSVd0
台風クラブ?

828 :818:2006/09/21(木) 14:49:35 ID:HPpZDcqT0
>>822
教えてくださってありがとうございました。
早速調べてみたいと思います。
時期的にも友人がそれを読んで私に話した可能性が強いみたいです。
私の調査不足でお手数をお掛けし、申し訳ありませんでした。

829 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 16:24:53 ID:9KHNHXbM0
悪かったよ。俺が!な。謝るよ。だから機嫌直してくれよ。
無視しなくても良いだろ。なんでも好きなもの頼んで良いから。
俺だって自転車で飛ばしてきたんだぜ。あまり急いだもんだから
途中の国道との交差点までは覚えているけどそこからこの店まで
どうやって来たのか記憶がないんだよ。着いた時には何故か自転
車には乗っていなかったけど、ともかく急いできた事は解かって
くれよ。コーヒーとデザートだけかい?食事しようよ。な。なん
とか返事しろよ。しかしこの店の店員まで俺の事、見えてないみ
たいに無視してるよ。水くらいもってこいよ。オイよせよ。こん
なとこで俺の写真なんか見て。照れるだろ。しかしなんでそんな
写真持ち歩いてんだよ?本人が見たことないような写真じゃないか。
そんな泣きそうな顔しなくても俺はここに来たじゃないか!
え? もう帰るの? まだ良いじゃないか。来たばかりだぜ。
なぁ、なぁ・・・・・俺が払うよ、なぁ、無視するなよぉ。
でも、俺、さっき気が付いたんだが、この店のドアやウィンドを
通りぬけられるんだぜ。凄いだろ!なぁ見てくれよ、凄いだろ!
なぁ無視するなよぉ・・・・

830 : ◆r7Y88Tobf2 :2006/09/21(木) 17:01:06 ID:TW+Ve+otO
車で帰宅していた時の話です。
山道を走っていると、どこからともなく聞こえてきたんです。
「気を付けて…」

私は慌てて車を止めました。
なんと目の前には崖崩れで道が塞がっているではないですか。
思わず声の主に手を合わせて感謝しました。

私は家族に電話をして状況を話していた時の事です。
そのときになって聞こえてきたんです。
「死ねばよかったのに」
それは電話口の女房の声でした。

831 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:03:25 ID:cq+9tTQU0
>>830
よくわからん

832 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:39:41 ID:VBDU6wyNO
>>831幽霊(?)が助けてくれた。
だけど妻には「死ねばよかったのに」っていわれた

833 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 17:52:16 ID:0vXUohhI0
>なんと目の前には崖崩れで道が塞がっているではないですか。
道はもうすでに塞がってるのに幽霊は何に気を付けてと言ってるの?
妻の仕打ちに対して?

834 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 18:04:32 ID:4EKX3b6I0
>>833
もしブレーキが遅れてたら土砂の山に突っ込んでqあせdrftになってたってことだろ

835 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 18:19:56 ID:161F4Q+j0
妻の「死ねばよかったのに」は「チッ」って舌打ちにしておけばもうちょっと現実味あったのに


836 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 18:44:00 ID:olK1zEHnO
マジレスするとツンデレ幽霊の改変

837 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 19:04:01 ID:gGu6CfXN0
「な、なによ・・・別に好きで助けたわけじゃなくて、たまたまそんな気分だったのよ・・・。か、感謝なんかしないでよね!!」

838 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 19:15:32 ID:sZ41QwLE0
全然怖くないのだが、俺が前のアパートに引っ越したとき隣の部屋からものすごい腐臭が漂ってくるんだわ。
アパートのベランダからちょっとその部屋のベランダが見えたとき、
よくあるベランダ用スリッパが10人分ぐらいあった。
まったく物音がしない隣室。
変な部屋に来ちまったな〜と思ってた。

何ヶ月か経つと、引越し屋ではなく清掃業者が部屋のものを持ち出しすごい勢いでリフォームを始めた。
で、よくあるガスとか水道の説明書をぶら下げた空き部屋状態になったはずの隣室。

なのに、夏の朝6時ごろ、網戸にして寝た俺が目を覚まし、網戸越しに布団の中から外を見ると、
空き部屋のはずの部屋とのベランダの仕切りの上から男の人の顔が俺を見ている。

まったくの無表情で見詰め合った。どうすりゃええんじゃ…?
とりあえずガラス戸を閉じてもう一度見たらいなくなってた。

心霊現象ではなさそうなんだが、ヤツはなんだったんだろう?
ウホッだったりアッー!ってな目にあいかけたのか?

839 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 19:27:31 ID:+CfupvGIO
>>838

あの充分コワいんですけど…
| д゜;)))

840 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 22:44:21 ID:1YUO9x5W0
ギガコワス((((;゚Д゚))))ガクガク

841 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:02:02 ID:3kiPBrN3O
中学の時の話…
鉢伏高原で中一のときに合宿があった。
俺たちの中学は隣の小学校と合わさって一つになるため親睦を深める為の合宿だ…。
その夜、友達四人と四つ角ってのをすることになった…。
俺はもちろん初めてで、どうするのかわからなかった。
言い出しっぺが説明してくれた。
図で書くと
A ←D ↓ ↑ B→ C
Aが壁伝いにBの肩を叩く
叩かれたBはCへ、CはDへ‥各自その時歩いていった場所に待機する
するといないはずのAの場所に誰かがいて永遠に続くと言う奴だ‥。
実際にしてみるとやはり続いた…。





追伸…部屋は暗くして真ん中に蝋燭を一本たててするべし…
俺等は蝋燭なかったからオレンジの豆電球でした。
その時はDがAの場所に行った時誰もいなかったのでA(元B)の場所まで歩いていって続いたらしい…。

842 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:02:31 ID:VgMCpfRUO
ペタコワス((((;゚д゚))))ガタガタ

843 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:07:42 ID:VgMCpfRUO
>>841
昔世にも奇妙な物語でやってたな
雪山の話だよな

844 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:11:01 ID:ZgBgGxLcO
>>841
マルチテラウザス

845 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 23:40:34 ID:nxVUsf4Q0
>>841
ん。山恐でも見たぞ。
何がしたい、そこの魚座w

846 : ◆r7Y88Tobf2 :2006/09/22(金) 00:08:35 ID:4tTw70QfO
まだ私が高校生だった何年か前の話です。
入学して数日が経ち、仲良くなった友達にイタズラをしてみました。
こんなメールを送ったんです。
「ワシはナマズ神だ。ワシの存在を同じクラスの物に伝えよ。さもなくばオマエは48時間以内に死ぬ」
他愛もないチェーンメールのつもりでした。

その朝、学校へ行くとみんなメールの話で騒いでいました。
「ホンマかいな〜」「そんなワケないやん」「ホンマかも知れへんで〜笑」
そんな会話が一日中飛びかっていたんです。

翌朝、調子に乗った私はクラスの全員にメールを送ったんです。
「私はナマズ神だ。私を信じないオマエは3分以内に死ぬ」

送信ボタンを押して、これを見たみんなの顔を想像していた時・・・突然部屋が揺れはじめたんです。
あの忌まわしい大震災でした。

数日後、仮設の校舎が建てられました。
登校した私は教室の中で、花束に囲まれて一人ぼっちで泣いてました。

847 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:14:09 ID:G2+npG9d0
いつの震災?

848 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:23:58 ID:nEBhMm9v0
不謹慎すぎる>846

849 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 01:23:16 ID:5DTTFfTW0
>>846
こりゃ流石に不謹慎だな・・・。

850 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 03:32:57 ID:pPSc0S3kO
北朝鮮やらイラクやらアフガニスタンやらリビアなんかの独裁者の
面々が当時言ってたな
「アメリカの帝国主義に協力した者への神の怒りだ」って
あれ聞いた時と同じくらい腹たった

851 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 05:47:29 ID:/hpaGsFI0
>>846
へー1月に入学式があるんだ。へー。

852 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 06:37:09 ID:QzkAYcEG0
阪神・淡路大震災は午前5時46分発生だから違うんじゃね?
って言うか不謹慎な話にマジレスしても仕方ないんじゃないか。

853 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 07:29:15 ID:+miKFdQ4O
新潟の方じゃないの?

854 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 08:22:31 ID:g5X46fUZ0
アメリカで電車事故が起きた時、
救急車より早く駆けつけたのは弁護士どもだったらしい。
「鉄道会社を訴えましょう」と言って、けが人達に名刺を渡して回ったらしい。
訴訟社会アメリカ コワス

855 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 08:36:11 ID:QASTl2k+0
>>854
それの飛行機事故バージョン知ってる。
訴訟社会の中で増えすぎた弁護士に対する揶揄だとおも

856 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 12:14:58 ID:LEh0YbaG0
友達に聞いた話。

夜寝てたら金縛りにあって起きた。目が開いてたのかどうかは
わからないけど、その人横向きに寝てたから椅子が見えたんだって。
その椅子の下には犬が(チワワ)入れるくらいのスペースが
あるんだけど、そこに例えるなら呪怨の子供みたいに、顔も体も
真っ白の人が横向きに無表情でこっちをみて入ってたんだって。
金縛りがとけるまでずっと目があったままで、だんだんそれが
消えてったと同時に金縛りもとけたらしい。

想像のしようによっちゃー笑えるけど、ちょっと怖かった。


857 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 12:41:56 ID:xvowtUD6O
どう想像しても笑えないのだが……

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