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【パンツ】コンツ【野球拳】

1 :名無し職人:2006/12/02(土) 23:47:16
ホリプロ所属のコンツを知ってる人語りましょう。
検索探しても、動画が全く無い。持ってる人いませんか?

2 :名無し職人:2006/12/02(土) 23:48:29
芸人板でやれ!!!!!バカ!!!!!!!!

3 :名無し職人:2006/12/02(土) 23:50:58
お笑い小咄板とお笑い芸人板の区別もつかない奴がスレ立てるなや

4 :名無し職人:2006/12/05(火) 07:22:40
^^

5 :名無し職人:2006/12/18(月) 14:36:41


6 :名無し職人:2006/12/18(月) 14:57:32
それではまず、この大筋として、次の3つのテーマに分けて解説していきたい。
【テーマ1:有馬記念のレース特性】
【テーマ2:今年の有馬の有力馬の個別解説】
【テーマ3:今年の有馬のレース展望と馬券の検討】

【テーマ1:有馬記念のレース特性】 〜何故ダイユウサクは勝てたのか?〜

有馬記念というレースを検討するにはまず、言うまでもなく中山2500というレースの特徴を理解する必要が不可欠である。
有馬記念の過去の成績表を見て俺がまず最初に疑問に感じたのは、
何故、あの大穴のダイユウサクが勝てたのか?何故、ピークを過ぎたと思われたオグリが勝てたのか?
何故、一年ぶりのトウカイテイオーが勝てたのか?何故、距離が長いと言われたグラスが勝てたのか? 
これらの疑問の答えを出すことによって、有馬記念の本質が見えてくると思ったからである。

7 :名無し職人:2006/12/18(月) 15:16:55
この疑問に対して最初に俺が思った事は、
中山の2500というコースは長距離でありながら以外と馬にとってはイージーなコースなのではないか?
だから力が下の馬や体調が万全で無い馬や距離が長い馬でも勝てるのではないかと考えたのだ。
しかし、実際にはそんな単純なものではなかったのである。
よく、有馬記念は内回りの2500というコース特性上、スピードに優れたマイラー寄りの馬が通用する、
と安易に言う人がいるが、実情は違う。現に過去15年で生粋のスピードタイプの馬で連対した馬はいないからだ。
ダイタクヘリオス、ネーハイシーザーらのG1馬でもやはり複勝圏内にも来ていないのだ。
最も、ダイタクヘリオスはダイユウサクが勝ったHペースのレースで先行して0、7秒差の5着だから大健闘とは言えるが・・

8 :名無し職人:2006/12/18(月) 15:33:40
中山の2500は3コーナーの奥からスタートしてコーナーを6回ぐるぐると回ってゴールする、
しかも日本一の急坂を2回越えなければならないので、やはりスピードだけではとても乗り切れないコースなのだ。
しかし、騎手の乗り方次第では能力の高い馬であれば本来の適正距離がもっと短い馬であっても好走するケースがある。
それがグラスワンダーの連覇だと思う。
従って中山2500は馬の能力の高さと騎手の乗り方が大きなウェートを占めるレースなのだ。

9 :名無し職人:2006/12/18(月) 15:56:45
そして、東京のジャパンカップと比較するとJCが上がりが早い瞬発力の勝負になりがちなのに対して、
有馬は上がりがかかる持続力の勝負になりがちである。
故に有馬ではレース展開次第で、瞬発力に乏しいパワータイプの先行型の馬が良く好走する傾向にある。
ちなみに過去10年の有馬記念のラップの平均値を算出したのが下記の数値である。

7-11.5-11.8-11.9-12.5-12.8-13.0-12.4-12.0-12.1-12.0-11.7-12.3

ただし有馬はその年によって大きくペースが違うのであくまでも参考の数値として見てもらいたいのだが、
何といっても上がりがかかるのが最大の特徴である。
しかし時計だけを見ればここ数年はレコードが連発しており、「高速馬場でありながら上がりがかかる馬場」が現在の中山の馬場である。
これは2002年に中山競馬場の芝を完全にオーバーシードに改良したことが原因で、
以前のような有馬の時期に芝がボロボロになるということはなくなったのだ。
下の土が固いから時計は速いが、芝の丈が長く急坂があるので上がりがかかるという現象なのである。

10 :名無し職人:2006/12/18(月) 16:11:04
中山2500の過去5年間の全レースの脚質による連対率は、

逃げ 13.0%
先行 45.6%
差し 30.2%
追込 11.2%

これをオープン戦だけに限定すると、

逃げ 10.0%
先行 49.3%
差し 30.6%
追込 10.1%

となり、レースレベルが上がるほど先行が有利ということになる。

11 :名無し職人:2006/12/18(月) 20:03:04
しかも芝が改良された2002年以降に限るとおそらく更に先行馬の成績がいいはずである。
すなわち、内の経済コースをついて先行できる上に直線の内の芝が傷んでいない為、
少々のHペースで先行してもスタミナがある馬は直線に入っても中々止まらないのだ。
そのいい例が04年に澱みないラップで逃げながらゼンノロブロイの2着に粘ったタップがそうある。

12 :名無し職人:2006/12/18(月) 20:22:50
そこで上記の各レースの数字を細かく調べてみるとまず、90年のオグリが勝ったレースはかなりのスローペースで
武が直線でスムーズに先行抜け出してそのまま短い直線を力で押し切ったという比較的楽なレースであったから
このレースに関してのオグリはある意味、ラキ珍と言えるかもしれない。
しかし、93年のテイオーが一年ぶりで勝ったレースはペースが速い上にレースの最後の1Fが11.8秒という
かなり厳しいレースである。この厳しいレースを一年ぶりで勝ったトウカイテイオーは名馬中の名馬と言えるだろう。
後日の陣営の談話では完全に仕上がっていたらしいのだがそれにしても易々とできることではない。
98、99年のグラスワンダーについては的場がスタートからの最初の4コーナーを周るまでにうまく脚を溜めて乗ったのと
何よりもグラスの並外れた心肺能力の高さを生かして長めの距離を克服してしまったと見ている。
最も99年に関しては有馬至上空前のスローペースで楽なレースであったのも事実である。
問題は、ダイユウサクが勝った有馬記念である。

13 :名無し職人:2006/12/18(月) 20:46:43
このレースはツインターボが逃げて、次いでプレクラスニーとダイタクヘリオスが先行して
かなりのハイペースであった。これをダイユウサクが4角11番手からインを突いて差し切ったのである。
それまでのダイユウサクは重賞勝ちが2000Mの京都金杯が一つあるだけで初距離、初G1での激走であった。

14 :名無し職人:2006/12/18(月) 21:05:37
あっと驚くダイユウサクが勝てた理由の裏付けが欲しかった俺は色々検討してみたが、
決定的な理由にはたどり着かなかったのだが、敢えて理由付けしようとするならば、
母の父がダイコーターなので血統的にはスタミナに問題がない事と、
差し馬有利の超Hペースになった事と、何よりも熊沢が直線で内を突いたのがハマった事、
あと前走も1着で勢いがあった事。(レッツゴーターキンしかり、ヘブンリーロマンスしかり、
アロンダイトしかり、あっと驚くレースをした馬というのは必ずその全走も1着なのである)
結局、これらの理由しか考えられなかったダイユウサクの有馬制覇である。

15 :名無し職人:2006/12/18(月) 23:25:25


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