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【パイプ】オールドブリティッシュ2【クラシック】

610 :774mgさん:2006/08/14(月) 20:28:04 ID:7bix9jc9
では最近まとめたkaywoodieの年代判定方法を載せておきます。
ご参考まで。一番最初はkaywoodieの歴史的なことを。

・ごく初期のkaywoodieはアウトラインのクローバーリーフ内にKB&Bのステムロゴ

・1924年〜1931年までのKaywoodiesはプッシュ式ステムのみを作っていたらしい。

・1931年に3年の研究の後、シンクロ・ステムによる新しいドリンクレスKaywoodiesは導入された
 (現在のねじ付きドリンクレス・システム)。

・1930年代中頃まで全てのKaywoodieのものは、ネジ付きドリンクレス・アタッチメント付きだった。

・1936〜1947年のハイグレードパイプは、白い点の中に黒いクローバー型ロゴという特徴だった。
 ただし1968、69のカタログのパイプの多くがまだこの種のロゴを示すので、上記のロゴは単に
 1936年以降を示すだけである。

・4桁ナンバー(ラインナンバー+シェイプナンバー)は1936年以前。

・1936年以降はシェイプナンバーのみの2桁(もしくは2桁+アルファベット1文字)ナンバー。

・1938年にKaywoodieは世界的な要求に応ずるために、オフィスをロンドンに開く。
 ロンドンのKaywoodieはComoyと共同で所有された。この頃のパイプはCOMOYが
 作っていて評価も高い。kaywoodie製であってもよく見るとMADE in Englandとかいて
 あるので簡単に判別できる。

・KaywoodieのHandmadesは主に1930年代と40年代からあった。

・ステムにインレイされた白のクローバーリーフのロゴは1938年頃(実はあまり多くない)

・1941の初めにKaywoodieは国内で成長したブライアーのプロジェクトに乗り出した。
 それはミッションBriarまたはマンザニタと呼ばれていた。
 (この頃は一時的に質が良くないという評価で1943年以降戻される)

・Kaywoodieは1943年に北アフリカから1400袋の5グロスのブライアー(およそ1,000,000ブロック)を
 輸入した。

・輸出用Kaywoodiesパイプ(1950〜1955から入手可能なもの)は、プッシュ式ステムを持っていて、
 ドリンクレスなバージョンと同じ全ての形と仕上がりで利用できた。

・1955年にも既に一度オーナーが替わっている。

・1980年以降イタリア生産が主流になる。

・イエロ-ボール・ラインは、1932年に導入されて、Kaywoodie生産において使われない下等等級ブライアーの
 はけ口でした。

・1968〜69年にカンバーランドのステムがありました(regentなど)。

・現在のロゴはステム上で掘り込み銀色のペイント。
 イタリア製Kaywoodiesは、白いアウトライン・ロゴを持っています。

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